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白川 容子日本共産党国民生活・経済に関する調査会

○白川容子君 日本共産党の白川容子です

○白川容子君 日本共産党の白川容子です。  本調査会は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」を大テーマとして、一年目は「社会・経済情勢の現状」について参考人質疑を行ってまいりました。  日本経済は物価高騰が続いていて、とりわけ、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の下、原油の高騰やナフサ不足によるあらゆる資材不足が国民生活に深刻な影響を及ぼしています。  人口減少に関わって、

○下野六太君 公明党の下野六太でございます

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  質問に入る前に、冒頭、教育について少しだけ触れさせていただければと思っております。  現在、社会全体としては物価高騰や、国際情勢を見ると様々な不安定な状況が続いておりまして、こういった中において、ともすれば、教育や子育て、福祉の議論が今なかなか思うように進んでいないというような、もどかしいような気持ちを抱いておりますが、教育がなぜ大切なのかと申し

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 原価計算が適当じゃない、難しいといってやろうとしないというのは…

○吉良よし子君 原価計算が適当じゃない、難しいといってやろうとしないというのは、私あり得ないと思うんです。というのも、紙の教科書でも原価計算していないんだからということをるる説明されたわけですけど、だから、今この紙の教科書の価格が安過ぎるんだと、適正じゃないんだと、この今の物価高に見合った価格になっていないんだという悲痛な声が発行現場の皆さんから寄せられているわけですね。  しかも、今、現下は物

○下野六太君 更なる拡充をお願いしたいと思います

○下野六太君 更なる拡充をお願いしたいと思います。物価高騰で非常に厳しい情勢であります。よろしくお願いします。  高校段階のデジタル化につきましては、デジタル端末の整備に係る保護者負担のほかにも、義務教育段階とは異なる状況が見られます。例えば、教科書の内容の全部をそのままデジタル化した現行のデジタル教科書について、紙の教科書に対する発行割合は、義務教育段階で一〇〇%に迫るのに対し、高校段階では六

○片山国務大臣 令和六年度の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予…

○片山国務大臣 令和六年度の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費につきましては、物価水準が高止まる中で、厳しい状況が続く方々にきめ細かい支援を行い、臨機応変に対応するために計上され、その目的に沿って使用されたものでございまして、財政法二十四条「予見し難い予算の不足に充てるため、」この予備費制度の趣旨に照らしては、適切な対応であったと考えております。  その上でですが、本予備費に

○河井委員 冒頭の質問の内容でも、物価と賃金の好循環をというお話がありましたが…

○河井委員 冒頭の質問の内容でも、物価と賃金の好循環をというお話がありましたが、結局ここが改善しないと、物価高にいつまでも苦しむ状況になるのではないかと考えます。中小事業者だったりとか非正規雇用の方、また、地方へ賃上げの効果が波及していなくて、実質賃金がなかなか上がらない、ないしは減少している状況がこの年はずっと続いていたと実感しています。  せっかくここに賃上げの効果を波及させるチャンス、また

○越智大臣政務官 御指摘の燃料油価格激変緩和事業については、原油価格の変動に応…

○越智大臣政務官 御指摘の燃料油価格激変緩和事業については、原油価格の変動に応じて補助額を柔軟に調整しながら、ガソリン、軽油などの小売価格の急激な上昇を抑制するものでございます。  令和六年九月、物価水準が高止まりする中で、早急に着手可能でまた即効性のある対策として、令和六年度の物価・賃上げ促進予備費のうち七千七百三十億円を基金に繰り入れることで、本措置による支援を継続することとしたものでござい

山口 壯自由民主党決算行政監視委員会

○山口委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

○山口委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)の両件について採決いたします。  両件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を

○片山国務大臣 御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始…

○片山国務大臣 御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始まりまして、それ以降、令和五年の、二〇二三年の秋には、ガザ地区での衝突に端を発し、中東情勢の方も緊迫化しまして、国際的なエネルギー価格も更に不安定化いたしました中で、令和六年六月、当時の岸田内閣において、物価水準が高止まる中で、厳しい状況が続く方々にきめ細かな支援を行うべく、早急に着手可能で即効性のある対策として、年内ま

○河井委員 ガソリンの価格を抑制する効果があったということですが、その後もしば…

○河井委員 ガソリンの価格を抑制する効果があったということですが、その後もしばらくというか、割と最近までこの補助をずっと続けている状況にありますが、その状況を変えるには至っていないと考えます。  当該予備費は、原油価格・物価高騰対策と銘打ってありますが、及び賃上げ促進環境整備対応予備費として措置されているものだと認識しています。予備費使用調書を見る限り、支出はこの燃料油価格対策などに充てられてい

○河井委員 国民民主党の河井昭成でございます

○河井委員 国民民主党の河井昭成でございます。  お時間をいただきましたので、令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び予備費使用総調書外一件の事後承諾を求める件について質疑を行います。  時間が限られておりますので、早速、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費について伺うことにいたします。  まず、この予備費は、物価高騰対策を目的

○河井委員 令和六年度の物価動向についてお伺いをしたいと思います

○河井委員 令和六年度の物価動向についてお伺いをしたいと思います。  高止まりというお話もありましたけれども、政府は、当初予算編成時に一定の物価見通しを前提としていたものと承知をしております。実際の物価の推移は、その見通しと比べてどのような違いがあったのでしょうか。また、その乖離は予備費による対応が必要となるほど予見困難なものであったと考えているのか、内閣府の見解をお伺いいたします。

小林 修平チームみらい決算行政監視委員会

○小林(修)委員 皆様、おはようございます

○小林(修)委員 皆様、おはようございます。チームみらいの小林修平でございます。  本委員会では、初めて質疑に立たせていただきます。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  令和六年度の一般会計、原油価格・物価高騰対策、これら予備費使用につきまして、賛成をいたします。  その上で、質疑に入らせていただきます。  まず最初に、決算の振り返りの時期についてお伺いをいたします。

○片山国務大臣 まず、一般論として申し上げますと、当初予算や補正予算の編成に際…

○片山国務大臣 まず、一般論として申し上げますと、当初予算や補正予算の編成に際しましては、その期間に必要となる個々の施策等について確実に予見できるものは、できる限り正確に経費を見積もった上で予算を計上するという、これが原則でございます。また、予備費につきましては、財政法二十四条に基づき、予見し難い予算の不足に充てるため、その時々の経済、物価動向等を踏まえ、予備費として相当と認める金額を予算に計上す

○片山国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、令和六年度の一般会計予算の原油価…

○片山国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、令和六年度の一般会計予算の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費一兆円ですが、物価高騰が国民生活に与える影響の先行きを正確に見通すことが困難である中で、物価と賃金の好循環に向け、賃上げ促進の環境整備を含め、物価高対策に必要となる経費に予期せぬ不足が生じた際に機動的に対応するといった、このために計上されたものでございまして、一兆円のうち九

○片山国務大臣 令和六年度の一般会計予算の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進…

○片山国務大臣 令和六年度の一般会計予算の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、当初一・〇兆円ですね。  物価が当初の想定よりも高騰した場合に備えて計上していたということよりは、物価の高止まりが国民生活に与える影響の先行きを正確に見通すことが困難であるような中で、物価と賃金の好循環に向け、賃上げ促進の環境整備を含め、物価高対策に必要となる経費に予期せぬ不足が生じた際には機動的に

山口 壯自由民主党決算行政監視委員会

○山口委員長 これより会議を開きます

○山口委員長 これより会議を開きます。  令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)の両件を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内

○菊田委員 おはようございます

○菊田委員 おはようございます。中道改革連合の菊田真紀子です。どうぞよろしくお願いいたします。  片山大臣におかれましては、多忙を極める中、本当に連日の御公務、お疲れさまでございます。  私たちは、令和六年度予備費について、党内協議を慎重に行った結果、承諾する方向であります。  その理由は、物価高騰対策や能登半島地震への対応等は当時必要な措置であったと考えること、また、昨年の立憲民主党の提案

小林 修平チームみらい決算行政監視委員会

○小林(修)委員 ありがとうございます

○小林(修)委員 ありがとうございます。  大臣のおっしゃられるとおり、PDCA、プラン・ドゥー・チェック・アクトのサイクルを回すことは非常に重要であると考えております。  続いて、予算の使い方についてお伺いをいたします。  令和五年度、令和六年度を振り返りますと、政府は、パンデミック、物価高、災害など不測の事態に対して、予備費を活用しながら大規模かつ機動的な財政対応を行ってまいりました。例

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 五月二十二日金曜日の高市総理と植田日銀総裁との御面…

○国務大臣(片山さつき君) 五月二十二日金曜日の高市総理と植田日銀総裁との御面会の内容につきましては、植田日銀総裁が当日御説明をされておられて、一つだけ具体的に申し上げますと、政府、日銀のアコードに沿って、政権が、高市内閣が進める物価高対策や危機管理投資、成長投資といった取組について理解の上、日銀としても適切な政策を実行してほしいというお話がありましたというふうにおっしゃっておりますので、それに私

○片山国務大臣 ただいま議題となりました令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対…

○片山国務大臣 ただいま議題となりました令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外一件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費予算額一兆円のうち、使用を決定しました金額は、九千八百九十一億円余であり、その内訳は、燃料油価格激変

山口 壯自由民主党決算行政監視委員会

○山口委員長 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対…

○山口委員長 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)の両件を一括して議題といたします。  財務大臣から両件について説明を求めます。片山財務大臣。

○松田学君 いずれにしても、あれですね、公債等GDP比の安定的な低下というのが…

○松田学君 いずれにしても、あれですね、公債等GDP比の安定的な低下というのが大事だということなんですが。  内閣府の中長期の経済財政に関する試算では、この比率は最近数年間は低下を続けている、まあ物価上昇もあるんでしょうけれども。で、今後、二〇三五年度にかけての十年間について見ても、GDP成長率が一%台の過去投影ケースでも、二〇三五年度は一八七・五%と、二六年度の見込みの一八六・六%とほぼ横ばい

○杉久武君 公明党の杉久武でございます

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、補正予算について確認をしたいと思います。  時系列に沿って申し上げますと、先週、現下の物価高に対応するための補正予算の編成について、片山大臣に対して検討を指示したとの高市総理の発言がございました。申し上げるまでもなく、イラン情勢に伴う原油高は国民生活を直

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 二十二日に総理と植田日銀総裁が会われているわけです…

○国務大臣(片山さつき君) 二十二日に総理と植田日銀総裁が会われているわけですけれども、これにつきましても私の方から申し上げられることは当然ございません。  ただ、そのぶら下がりで総裁が、政府、日銀のアコードに沿って、あくまでも政府、日銀のアコードに沿って、高市内閣が進める物価高対策や危機管理投資、成長投資といった取組について理解の上、日銀としても適切な政策を実行してほしいというお話がありました

小池 晃日本共産党財政金融委員会

○小池晃君 本当にこれ、やっぱり与野党を超えて知恵出して解決しなきゃいけない課…

○小池晃君 本当にこれ、やっぱり与野党を超えて知恵出して解決しなきゃいけない課題だということを改めて申し上げたいと思います。  補正予算の問題、昨日、高市首相が説明されました。予備費の積み増し、ガソリンや電気・ガス代、料金の支援ということが中心だということなんですが、今の物価高、物不足はエネルギー、石油製品だけではないわけですね。暮らしに関わる全分野を支援する必要があると私は思います。  財務

高木 真理立憲民主党財政金融委員会

○高木真理君 まさに、中東情勢の不透明さというのがある中での難しい判断がいろい…

○高木真理君 まさに、中東情勢の不透明さというのがある中での難しい判断がいろいろ迫られるところかと思いますけれども、物価が上昇が激しいと国民生活にも多大な影響も出てまいりますので、しっかりとした御判断を注視してまいりたいというふうに思います。  日銀に対する質問、こちらまでとなりますので、委員長、お取り計らいよろしくお願いします。

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、今、夏休みのお子さんに関して、給付金の支給…

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、今、夏休みのお子さんに関して、給付金の支給など支援をすべきというお考えだと思います。  政府としましては、お子さん一人当たり二万円の物価高子育て応援手当を含めて、一世帯、夫婦、お子さん二人であれば、標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ経済対策、令和七年度の補正予算、これは全部まだ行き渡っていませんので、まずは早期執行、これを着実に行っていくということ、そ

○杉本純子君 ありがとうございます

○杉本純子君 ありがとうございます。  日本人が長年育んできた価値観をこれからも大切に、農業を守ることの大切さを子供たちに教えることで一人一人の食への意識を高めていってほしいと願います。  食の意識といえば、先日、テレビ番組で会社員の方々へのインタビューが紹介されていて、少し前までは、最近の物価高で家計が苦しいということで、昼は外食から弁当を持参する又はコンビニで済ませる方が多いという話だった

石垣 のりこ立憲民主党農林水産委員会

○石垣のりこ君 コロナに関しては今緊急事態が出されているような状況ではないにせ…

○石垣のりこ君 コロナに関しては今緊急事態が出されているような状況ではないにせよ、物価高は更にこの国民生活を非常に圧迫しているという状況にありますので、これを推進がなかなか進まなかったという理由にしてしまいますと今後もかなり厳しいのではないかというふうに予想されてしまいますし、PDCAサイクルを回すにしても、これまでの政策に関しても基本的にはそういう検証がなされて、回していこうという意思の下に行わ

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 政府備蓄米は、食糧法上、米の供給が不足する事態に備えることを目…

○鈴木国務大臣 政府備蓄米は、食糧法上、米の供給が不足する事態に備えることを目的としていますが、食育の観点から、子供食堂、フードバンクなどへの無償交付を特例的に実施をしてきておりまして、こうした取組を通じて、生活困窮者にも御活用いただいているものと承知をしております。  このような中で、昨年度は、昨今の物価高の状況も踏まえまして、子供食堂については、年間の申請回数の上限を五回から十二回に引き上げ

犬飼 明佳中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます

○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、中東情勢を踏まえた緊急支援についてお伺いをいたします。  今般の中東情勢の緊迫化によって、原油価格の上昇を通じて、我が国の電気・ガス料金、さらにはガソリン価格や食料品価格に至るまで、広範な物価上昇が生じております。  私ども中道改革連合、立憲民主党、そして公明党の三党で、四月に物価高アンケートを実施を

日野 紗里亜国民民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○日野委員 現在の家事支援サービスの相場は、大体一時間当たり三千円前後だという…

○日野委員 現在の家事支援サービスの相場は、大体一時間当たり三千円前後だというふうに承知しております。月に数回利用するだけで数万円の支出となるわけなんです。実質賃金が今、日本はなかなか上がっていないです。物価高騰が家庭を圧迫している現状において、先ほど、育児や介護の離職防止ということもおっしゃっていました、育児と介護をしていることが想定ですので、そういった育児、介護によるほかの生活費の支出もあるわ

黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 お答えいたします

○黄川田国務大臣 お答えいたします。  子育て世帯の中でも、とりわけ物価高により家計に大きな影響を受ける低所得の子育て世帯については、必要となる支援を早期に把握、提供すること等を通じて生活や家計の安定を図ることが重要であると考えております。  足下の物価高への対応としては、政府として、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ経済対策や令和七年度補正予算の着実かつ迅速な執行を行って

辻 秀樹自由民主党文部科学委員会

○辻(秀)委員 e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の…

○辻(秀)委員 e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の復旧、再開、そして申請期限の弾力的な取扱いの徹底など、是非お願いしたいと思います。また、自治体、学校に関しても、是非、オンライン申請システムの条件整備、附帯決議にもありますように、進めていただきますようにお願い申し上げます。  次に、高校生等奨学給付金について伺います。  近年の急激な物価高騰は、子育て世帯を厳しく直

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 デジタルな形態を含む新たな教科書の価格につきましては、紙…

○松本(洋)国務大臣 デジタルな形態を含む新たな教科書の価格につきましては、紙の教科書と同じく、物価変動などを注視しつつ、紙の教科書ではなかったクラウド通信料など、コスト構造が紙の教科書と異なる点などについて考慮をしていく必要があるというふうに考えているところであります。  文部科学省としても、中央教育審議会の審議まとめ以降、教科書発行者と、デジタルな形態を含む教科書の製造、供給に必要なコストの

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 電気・ガス料金支援については、物価や経済の動向、電気…

○国務大臣(赤澤亮正君) 電気・ガス料金支援については、物価や経済の動向、電気の使用者への影響を踏まえつつ総合的に判断してきたものと承知をしております。  その上で、電気・ガス料金、これまで申し上げたとおりでありまして、二から四か月前の燃料輸入価格を参照して価格が決定されることが一般的であるため、中東情勢を受けて電気・ガス料金が直ちに上昇することはないという認識でございます。  そのため、現時

越智 俊之自由民主党経済産業委員会

○大臣政務官(越智俊之君) お答えいたします

○大臣政務官(越智俊之君) お答えいたします。  昨今の中東情勢、物価高を始め、中堅・中小企業の経営環境が大きく変化しておりますが、その中であっても、稼ぐ力の強化と賃上げの好循環によって強い経済を実現していくことが重要であると考えております。これまで、経済産業省としましても、価格転嫁、取引適正化の徹底、成長投資や省力化、生産性向上支援、事業承継、MアンドAによる事業再編などの施策を着実に実行して

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今委員から御指摘がございましたように、昨今物価が大変…

○国務大臣(松本洋平君) 今委員から御指摘がございましたように、昨今物価が大変な勢いで上がっておりますし、また人件費も上がっているという状況の中で、学校施設整備にも大きな影響が出ているということであります。従前から地方公共団体からも御意見をいただいておりまして、我々としても御指摘いただいているような状況については承知をしているところであります。  このような状況も踏まえまして、国庫補助単価につき

○島村委員 ありがとうございます

○島村委員 ありがとうございます。  地域に最も近い自治体が動きやすくするよう、国が後押しすることが大切であると考えます。  次に、冷房の使い方の周知とそのための支援について伺います。適切な冷房使用の周知と周辺支援について。  物価高や電気代高騰などから、在宅中であっても、もったいないという理由から冷房の使用を控える傾向があると指摘されております。そのため、適切にエアコンを使うことの大切さを

小林 史明自由民主党経済産業委員会

○小林(史)委員 赤澤大臣はずっと、特に全体を目配りしていただいていると思いま…

○小林(史)委員 赤澤大臣はずっと、特に全体を目配りしていただいていると思いますし、何より中小企業を含めた賃上げ環境の整備、ここにも取り組まれていると思いますので。本質は、投資によって供給力、競争力が上がり、さらには、賃上げ環境を整備することによって賃金が上がって物価高を乗り越えていくというのが本質だと思っていますので、是非促進をお願いしたいと思います。  もう一つ、この大胆な投資促進税制、今回

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 おはようございます

○赤澤国務大臣 おはようございます。  強い経済の実現には、物価高対策だけでなくて、まさに委員御指摘のとおり、この左側の、国内の供給力、生産性を高めていくことが、本当に本丸というか、不可欠であります。供給力の強化は、結果として物価上昇圧力の緩和にも資する面があります。その対策を強化していくことが重要だということであります。  加えて、米国を始めとする投資の囲い込み競争が国際的に起きています。米

早稲田 ゆき中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○早稲田委員 是非こちらも、一万円の上乗せ給付も御検討いただきたいと思います

○早稲田委員 是非こちらも、一万円の上乗せ給付も御検討いただきたいと思います。児童扶養手当の金額についてですけれども、一九九四年を一〇〇といたしますと、今現在で、伸び率は一一五・五です。そして、最低賃金は一七七・三に上がっております。それを見ても、先ほどの所得制限についても、それからまた物価高騰による緊急支援で一万円上乗せというのは、やはり理にかなったことではないかと私は思いますので、是非前向きに

大森 江里子中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○大森委員 ありがとうございます

○大森委員 ありがとうございます。  今お示しくださった具体的な施策につきまして、実効ある予算と結びつけていくために、私たちも建設的な議論で後押しをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、経済的に困窮している世帯の子供たちの生活実態について質問をさせていただきます。  現下の物価高騰、特に食料品やエネルギー価格の高騰は、一人親家庭を始めとする低所得の子育て

黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一…

○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ経済対策や、令和七年度補正予算においても、低所得子育て世帯を含む全ての子育て世帯に対して、ゼロ歳から高校生年代の子供一人当たり二万円を給付する物価高対応子育て手当による支援を行っているところでございます。  また、それに加えてということでございますが、これらの支援

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという…

○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという中で、大変不安な状況があります。一方、将来も考えてしっかりと国産で肥料を作っていく、その課題を解決していくことが大切だと思うので、是非取り組んでいただきたい、このように思っております。  次に移らせていただきます。  所有者不明農地の現状認識なんですが、所有者不明農地の解消、これは取り組んでいると思いますが、件数や面

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そ…

○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そして免税業者、こういう問題があるんだということもしっかり伝えていただきたいですし、また、食料品の物価高騰に対してもこのような指標が出ているというようなことも国民会議に積極的に資料を出していくということもお願いしたい、こう思っております。せっかく取り組もうといった政策が、そこに利を得る人もいれば、マイナスを受ける人がいると

大森 江里子中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○大森委員 ありがとうございます

○大森委員 ありがとうございます。  今の物価高でございますが、急激に進んでおりますので、本当に、その急騰に沿うように、是非ともこの緊急支援ということを前向きに御検討をいただきたいと思っております。  冒頭に御紹介しました公益財団法人あすのばが、住民税非課税・生活保護世帯における入学・新生活の費用負担に関する実態調査報告書というのを公表されました。内容は、二〇二五年春の入学、新生活を迎えられた

早稲田 ゆき中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○早稲田委員 多面的な観点からと言っていただきましたが、これはいろいろな、物価…

○早稲田委員 多面的な観点からと言っていただきましたが、これはいろいろな、物価高騰、それからまた最低賃金も上がっているというような中で、非常にこの所得制限というものが重くのしかかっている御家庭が多いということなので、是非前向きに御検討をまた進めていただくということでよろしいでしょうか。

黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 物価高における低所得の子育て世帯への支援については、議員が所…

○黄川田国務大臣 物価高における低所得の子育て世帯への支援については、議員が所属している子どもの貧困対策推進議員連盟と公益財団法人のあすのばを始めとする支援団体の皆様の連名で、昨年八月に要望書をいただいたと承知しております。  足下の物価高への対応としては、政府として、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ経済対策や令和七年度補正予算を、着実かつ迅速な執行を行っており、そのう

早稲田 ゆき中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○早稲田委員 是非よろしくお願いしたいと思います

○早稲田委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  さらに、一人親家庭の窮迫、これは公益財団法人あすのばさんの新生活給付金のアンケートなどでも分かるように、多くの世帯が今、物価高騰、特に食料品ということの高騰がありまして、子供には二食食べさせるけれども自分は一食で我慢するとか、それからまた、クレジットカードがないと生活ができない、要は事実上の借金をしながら回していくというような、そういう御回答

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、令和七年度補正予算における医療・介護等支援パッケージの中…

○上野国務大臣 まず、令和七年度補正予算における医療・介護等支援パッケージの中で物価高騰に対する支援を措置するとともに、診療報酬改定におきましても必要な措置を講じております。これをしっかりとお届けすることが大事だと考えております。  中東情勢に関することでありますが、現時点におきまして直ちに供給が滞る、そうした事態に陥っているものではなく、また、今後の状況等も不明でありますので、必要な支援策を具

吉村 悠自由民主党厚生労働委員会

○吉村委員 大臣、ありがとうございました

○吉村委員 大臣、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。  次の質問に入ります。  時間の関係で質問を前後させていただいて、国民健康保険料の軽減措置の拡充についてお伺いいたします。  私自身のこれまでの政治活動で、若い人たちが希望を持てるように、子供が未来に夢を持てるようにを信念に、政治活動に取り組んできました。この物価高の中で、一生懸命に子供を育てる子育て世帯への応援は

河合 道雄チームみらい経済産業委員会

○河合委員 御回答を両名ありがとうございました

○河合委員 御回答を両名ありがとうございました。  問題意識を共有できていることと施策が進んでいることをしっかりと受け止めております。その上ででございますけれども、やはり、人口動態の変化であるとか、この分野における物価上昇局面において賃上げのスピードがどのように進むべきかということ、そして他業界と比べてもまだまだDXの進展も進んでいないという状況を踏まえた、一層の取組を期待したいと考えております

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 高市総理がおっしゃる危機管理投資、そして成長投資、加えて強い経…

○赤澤国務大臣 高市総理がおっしゃる危機管理投資、そして成長投資、加えて強い経済ということでありますが、問題意識の根底にあるのは、国内投資が圧倒的に足りていないというのが総理の問題意識であります。なので、官民の投資により、日本経済の供給力を強化したいということで、日本企業の稼ぐ力を高め、物価高を上回る賃上げにつなげることによって強い経済が実現をしていくという考え方だと思います。  加えて、私自身

城内 実自由民主党内閣委員会

○国務大臣(城内実君) お答えします

○国務大臣(城内実君) お答えします。  デフレについて申し上げますと、やはり物価も上昇しないと同時に、賃金の上昇の持続性が欠けていたということであります。通常の経済でいいますと、物価が緩やかに上昇し、そして賃金もその物価上昇を上回る形で上昇すると。これがいわゆる、それが実現したときがまさにデフレの脱却でありますので、そういう観点から、賃金、特に実質賃金がプラスであるということが非常にデフレ脱却

石原 宏高自由民主党環境委員会

○石原国務大臣 お答え申し上げます

○石原国務大臣 お答え申し上げます。  脱炭素先行地域の取組は、二〇三〇年までのカーボンニュートラルの実現という極めて意欲的な取組に挑戦するのに非常に重要な取組であります。  その実現に当たっては、地域における関係者との合意形成にどうしても時間を要しているほか、想定外の物価高等の課題に直面しており、今委員が言われたように、三割というような進捗状況に伸び悩む一因となっているところであります。

城内 実自由民主党内閣委員会

○国務大臣(城内実君) 堂込委員御指摘の体感物価の高さにつきましては、消費者物…

○国務大臣(城内実君) 堂込委員御指摘の体感物価の高さにつきましては、消費者物価総合の上昇率、これは、本年二月には前年同月比で一・三%となる中、生活に身近な食料品の上昇率は四・〇%と全体よりも高くなっていることがその背景にあると考えております。  御指摘の実質賃金につきましては、所定内給与が着実に増加し、米価格など消費者物価の伸びが和らいだことなどを背景に、最近は前年同月比プラスで推移しておりま

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。  農業物価統計調査における農機具の物価指数は、令和二年平均を一〇〇といたしますと、令和七年三月で一一一・三と上昇傾向となっております。  今回の改正により、民間金融機関が取り扱う長期、低利の農業近代化資金について、貸付上限額を従来の上限額を大幅に超える個人二億円、法人七億円まで引き上げるなどの資金内容の拡充を行うこととしておりまして、高度化する農業機械購入

平沼 正二郎自由民主党農林水産委員会

○平沼委員 ありがとうございます

○平沼委員 ありがとうございます。  具体的な事例を挙げていただいたと思っております。  少々時間がありますので、問題意識を少し共有をさせていただきたいんですけれども、先ほど申し上げていただいたとおり、やはり資材価格の高騰だったり、今、様々な物価が上がっているという状況の中で、私の地元から最近よく伺うのは、やはり農業機械が物すごく高くなっているというお話をよく聞きます。  ここはやはりいろい

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、医療・介護分野等における物価等の対応でございますが、令和…

○上野国務大臣 まず、医療・介護分野等における物価等の対応でございますが、令和七年度補正予算による医療・介護等支援パッケージの支援、また令和八年度の報酬改定においても必要な措置を講じております。  今、中東情勢を念頭に置いた御質問かと思いますが、現時点において直ちに現場に必要な物資の供給が滞る事態に陥っているものではございませんし、また今後の状況も不明でありますので、それがどういった形で病院ある

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、実態なんですが、本年二月に都道府県に対しまして、火葬場の…

○上野国務大臣 まず、実態なんですが、本年二月に都道府県に対しまして、火葬場の火葬料金の調査を実施をいたしました。自治体にも共有をしたところでございます。一部の自治体では、今、物価高騰の中で、今後引き上げたいというような御意向もあるということは確認をしております。ですから、そうした問題意識の下で様々な取組を進めていく必要があろうかというふうに考えております。  墓地、埋葬等に関する法律におきまし

木下 敏之参政党外務委員会

○木下委員 パスポートの発行手数料ですが、確かに都道府県が条例で独自に決めるよ…

○木下委員 パスポートの発行手数料ですが、確かに都道府県が条例で独自に決めるようになっております。しかし、例えば、東京都と、私が今選出されている福岡県で、人件費も物価も大きく違うわけでございます。そう考えると、パスポートの発行に必要なコストを上回っている自治体とそうでない自治体もあるのではないかと思います。  令和五年以降、更に物価も人件費も上昇しております。最近、自治体からこの標準の金額を上げ

木下 敏之参政党外務委員会

○木下委員 お答えありがとうございます

○木下委員 お答えありがとうございます。  確かに自治体独自で手数料を決めることは可能ではございますが、なかなか、今、全国一律の状態のときに、ある県だけが単独でぽんと上げるというのは現実には非常に難しいのではないかと思います。  これからも人件費は人手不足で上昇もすると思いますし、また、原油の高騰は別としても、物価の上昇基調にございますので、例えば固定資産税は三年置きに見直しますけれども、定期

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 おっしゃるとおりだと思います

○赤澤国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。地域経済に大きな影響がある官公需で、国や地方自治体が率先して物価上昇を適切に反映した価格交渉、転嫁に取り組むことが非常に重要であります。  経済産業省としては、官公需法に基づき毎年度閣議決定しております国等の契約の基本方針において、実勢価格を踏まえた予定価格の作成や、適切な契約変更の実施といった発注を行う機関が取るべき措置を盛り込み、各府省庁や地方自

○豊田委員 医療機関の経営状況というのは、その医療機関だけではなくて、全ての国…

○豊田委員 医療機関の経営状況というのは、その医療機関だけではなくて、全ての国民の皆様の命と健康と安全に直結することでございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  また、その上で、これまで診療報酬改定は二年単位での動きとなることが通例でございましたが、賃上げや物価は、御承知のとおり刻々と動いておりまして、二年という間を待ってくれません。また、事前に予測不可能な物価高騰や他産業の賃上げ

柏倉 祐司日本維新の会環境委員会

○柏倉委員 基金自体、しっかりと盤石な備えをしていただきたいと思います

○柏倉委員 基金自体、しっかりと盤石な備えをしていただきたいと思います。  その上でお伺いしたいと思うんですけれども、四月一日から、石綿被害の救済に関する法律が改定をされました。物価高対策というものも盛り込んで、いわゆる治療費、療養手当、そして葬祭料、それが増額されたというふうに認識しております。一方で、弔慰金、この基金が適用されなかった、適用前の方ですね、合計二百八十万円まで、弔慰金と救済給付

高見 康裕自由民主党法務委員会

○高見(康)委員 今答弁をいただいた積み上げの根拠ですね、実費がかかる、公正な…

○高見(康)委員 今答弁をいただいた積み上げの根拠ですね、実費がかかる、公正な管理に対して費用がかかる、そして今後の物価上昇も見込む、そして諸外国との比較の観点も入れていると。この点は、本当に丁寧に説明を尽くしてもらいたいと思います。  この国会審議はもちろんですけれども、実際に現場で、窓口で、外国人の皆様、またそれを支える方々、雇用主の皆様ですとか、こうした直接向き合う職員の皆様が、今次長が御

鬼木 誠立憲民主党厚生労働委員会

○鬼木委員 私は不動産鑑定士推進議連の事務局長をやっているんですけれども、地価…

○鬼木委員 私は不動産鑑定士推進議連の事務局長をやっているんですけれども、地価公示という国民の土地の価格をきちんと公に示すという調査の予算獲得とかも、物すごく大変なんですよ。物価高のときに地価調査の予算を増やそうと思っても、逆に減る勢いなんですね。減らされる勢いで、その金額を維持するためには調査の地点数を減らせみたいな話になるんですね。  他の省庁は物すごい苦労して一億、一千万という予算を獲得す

阿部 司日本維新の会経済産業委員会

○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です

○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。  まず、エネルギー、物価高騰対策に関連してお伺いをしてまいりたいと思います。  一昨日、停戦のニュースも入ってきましたが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、原油の高騰も続いております。国家備蓄の放出やホルムズ海峡を迂回する代替ルートからの原油調達など、大臣始め政府の皆様が日夜御尽力されていることに心から敬意を表したいと思います。しかし、これはあくま

吉田 宣弘中道改革連合経済産業委員会

○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます

○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  ちょっと少し質問の角度を変えさせていただきますけれども、この新機軸部会が政府方針の中で重要な役割を果たすことを私は確信しておりますが、同時に重要なことは、その恩恵を国民の皆様がしっかり享受することだと思っております。この享受の在り方を具体的に申し上げれば、高市総理が言うように、物価上昇に負けない賃金上昇だというふうに思っ

○豊田委員 私も国民の皆様の不安をあおることは全くしたくないのでありますが、供…

○豊田委員 私も国民の皆様の不安をあおることは全くしたくないのでありますが、供給の偏りや流通の目詰まりなどが一部で生じているというふうに聞いており、医療機関におきましては、やはりいろいろな現場の物資が足りないといったお声も聞いておりますので、もちろん先を先を見据えた御対応をお願いをしたいと思います。  次に、賃上げについてお伺いをいたします。  大臣は所信で、物価上昇を上回る賃上げを続けていく

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 訪問介護事業者の経営状況、地域の特性であったり、あるいは事業所…

○上野国務大臣 訪問介護事業者の経営状況、地域の特性であったり、あるいは事業所の規模、事業形態など様々でありますので、令和六年度の介護報酬改定以降、こうした状況に応じた支援、これにつきましては行ってきたところであります。  しかしながら、依然として人手不足等について厳しい状況が続いておりますので、令和七年度の補正予算で、介護職員の賃上げ、職場環境改善に対する支援、あるいは、物価上昇の影響がある中

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 医療や介護、福祉、保育も、働く方々の処遇改善は喫緊の課題だとい…

○上野国務大臣 医療や介護、福祉、保育も、働く方々の処遇改善は喫緊の課題だというふうに考えておりますので、令和七年度の補正予算、そしてまた次期報酬改定で必要な措置を講じてきたところであります。  今後の物価の動向等については、先ほど申し上げましたように、不透明な状況かというふうに思っております。現段階では予断を持って申し上げることは難しいわけでございますが、やはり令和七年度の補正予算、これをしっ

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 物価高を乗り越えて強い経済を実現するためには、物価上昇を上回る…

○赤澤国務大臣 物価高を乗り越えて強い経済を実現するためには、物価上昇を上回る賃上げを実現することが不可欠でございます。今後、本格的な労働供給制約が到来することも踏まえると、企業の成長を牽引する、賃上げを含めた質の高い戦略的な人的資本投資を促進することが極めて重要になってまいります。  経済産業省では、人材を資本と捉え、その価値を最大限に引き出すために、人的資本経営コンソーシアムを立ち上げ、先進

小林 孝一郎自由民主党財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました

○小林孝一郎君 ありがとうございました。  三十年ぶりにプラス三・〇九%という形で、診療報酬の改定いただきました。二年の平均でプラス三・〇九%ということであります。また、先ほど副大臣の方から、今後の経済・物価動向を見ながら、支障が生じた場合には加減算を含めた対応を行っていくと御答弁をいただきました。ありがとうございます。  一方で、私の地元岡山の医療機関等から切実な声を聞いております。医療や介

小林 孝一郎自由民主党財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました

○小林孝一郎君 ありがとうございました。  日々情勢というのは変化をしているということであります。情勢の変化を注視していただきまして、適時適切な対応をお願いいたしたいと思います。  次に、医療・介護分野についてお伺いします。  現在、多くの医療機関や介護施設では、物価高、人件費の上昇、そして人材不足という、言わば三重の課題に直面しています。令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、診療報酬

舞立 昇治自由民主党財政金融委員会

○副大臣(舞立昇治君) まず、当初予算と補正予算の関係についてでございますが、…

○副大臣(舞立昇治君) まず、当初予算と補正予算の関係についてでございますが、これまでも総理答弁されてきていますように、毎年、当初予算に計上すべきものは当初予算で計画的に計上し、その時々の経済・物価動向等を踏まえ、各事業の緊要性に基づき必要な事業を補正予算にするとの考え方が重要と認識しており、これまでもこうした考えで対応してまいりました。  補正予算につきましては、財政法第二十九条において、義務

舞立 昇治自由民主党財政金融委員会

○副大臣(舞立昇治君) 社会保障を充実する観点からは、この医療・介護分野の賃上…

○副大臣(舞立昇治君) 社会保障を充実する観点からは、この医療・介護分野の賃上げや物価対応というのは非常に重要であると認識しております。  医療分野におきましては、令和八年度診療報酬改定において、医療機関に勤務する幅広い職種の賃上げに向け、令和八、九年度にそれぞれ三・二%のベースアップを実現するための措置ですとか、施設類型ごとの費用構造に応じたきめ細やかな物価対応のための措置を講ずることとしてお

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 食料品消費税率ゼロでございますけれども、税や社会保…

○国務大臣(片山さつき君) 食料品消費税率ゼロでございますけれども、税や社会保険料負担や物価高に苦しむ中低所得者の方々に対する十分な負担軽減というのが現下の最重要課題でありますので、この対応として、税、社会保険料を含めた給付と負担の全体像を把握した上で、給付付き税額控除によって中低所得者の負担を集中的に軽減し、所得に応じて手取りが増えるようにすることこそが改革の本丸と考えております。新たな制度であ

小林 孝一郎自由民主党財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました

○小林孝一郎君 ありがとうございました。  市場が財政を評価するときには、やはり必ず基準となる指標があろうかと思います。これ、今後、財政健全化を示す指標を考えながら、政府債務残高対GDP比を安定的に引き下げていっていただけたらと思います。財政規律にも配慮した予算編成をよろしくお願いをいたします。  次に、物価高と国際情勢についてお伺いします。  現在、世界経済は、貿易政策の変化や地政学的緊張

城内 実自由民主党内閣委員会

○城内国務大臣 後藤委員にお答えします

○城内国務大臣 後藤委員にお答えします。  まず、後藤委員御指摘のレポートですが、これは御指摘のとおり、内閣府のスタッフが幅広い議論に資するために個人の立場で作成した論文である、これについてはやはり御留意いただきたいんですが、その上で、その推計結果について申し上げますと、過去二十年程度、すなわち二〇〇二年一月から二〇二五年十二月、このデータから原油価格の上昇が消費者物価に与える影響を推計したとこ

塩川 鉄也日本共産党内閣委員会

○塩川委員 ポータルで分かりやすく発信ということなんですけれども、現場の話を聞…

○塩川委員 ポータルで分かりやすく発信ということなんですけれども、現場の話を聞きますと、結構それぞれ大変な状況にあるということで。  国交省にお尋ねしますが、今の見積書を取ったとしても、この間の価格高騰が当然反映をしていくことになると、一か月後にはその見積りというわけにいかなくなってくるということがあるわけです。建設では契約締結時に代金を全て決めるわけではありません。公共工事なら物価の変動を見て

後藤 祐一中道改革連合内閣委員会

○後藤(祐)委員 続きまして、ちょっと順番を変えて、城内大臣の話に行きたいと思…

○後藤(祐)委員 続きまして、ちょっと順番を変えて、城内大臣の話に行きたいと思います。  原油高騰の影響がどのぐらい持続するかという問題ですが、内閣府の参事官の方々が三月二十七日にマンスリー・トピックスというのを発表していて、「原油価格上昇ショックは、我が国の消費者物価上昇率を徐々に加速させ、その影響はショック発生から一年弱後にピークを迎えるとともに、ショック発生後三年程度はその影響が残るとの結

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 厚生労働大臣に就任してから約五か月がたちました

○上野国務大臣 厚生労働大臣に就任してから約五か月がたちました。この間、昨年十二月の令和七年度補正予算の成立や令和八年度予算案の閣議決定を始め、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担う厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。  昨今の物価上昇や人材不足により、医療

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今回、入場料の引上げや二重価格の導入を中期目標に盛り…

○国務大臣(松本洋平君) 今回、入場料の引上げや二重価格の導入を中期目標に盛り込みました。これは、近年の物価高騰によりまして、展示費用が増加するなどの影響があること、また、鑑賞された方に十分に堪能いただける魅力的な展示や、海外から日本に訪れる方への多言語対応など、より良い鑑賞環境を提供する上で必要な対応を行うためということであります。  このような対応と引き続き多くの方に来館していただくことが両

○川村雄大君 保険の成り立ちによって違うということはそうですが、被保険者一人当…

○川村雄大君 保険の成り立ちによって違うということはそうですが、被保険者一人当たりの恩恵ということに置き換えますと、まさに今御答弁いただいたとおり、私がお示ししたとおりでございます。  今、社会保障国民会議開催されておりますけれども、第一回の会議の議論を踏まえて高市総理は、特に税、社会保険料負担、それから物価高に苦しむ中所得者、低所得者の方々の負担を緩和したいと考えていますと御発言なさいました。

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 三月三十一日に国会で可決をいただいた所得税等の改正…

○国務大臣(片山さつき君) 三月三十一日に国会で可決をいただいた所得税等の改正法案におきましても、所得税の基礎控除等の引上げなど、国民の皆様の負担軽減に直結した実感をしていただけるであろう物価高への対応ですとか、大胆な設備投資減税の創設等の強い経済を構築するための税制改革を大胆に取り入れたというのが我々の思いでございまして、積極的に取り組んでおります。  御指摘の、更にもっと減税を積み増したらい

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) ただいま内閣府の参考人さんから御答弁がありましたよ…

○国務大臣(片山さつき君) ただいま内閣府の参考人さんから御答弁がありましたように、消費者物価指数やGDPデフレーターがプラスで推移しておりまして、また、GDPギャップやユニット・レーバー・コストも足下ではプラスとなるなど、実体経済の面でもデフレ脱却に向けた改善が見られているということはもう認識をちゃんとしております。  しかしながら、デフレ脱却の判断は、これらの指標だけではなくて、賃金上昇の持

蓮舫立憲民主党国土交通委員会

○蓮舫君 観光による旅行消費額は、日本経済にとっても非常に大切なんです

○蓮舫君 観光による旅行消費額は、日本経済にとっても非常に大切なんです。むしろ年々その重みは増しています。二〇二四年の国内外の観光客による旅行消費額は三十四・三兆円なんです。二〇二五年度の速報値を見ても、これ物価上昇要因もあるから一概には言えないんですが、もう既にこの額を上回っているんですね。  観光開発や観光客の増加、これは地域に経済的な豊かさをもたらし、あるいは雇用も生み出します。でも、他方

舞立 昇治自由民主党財政金融委員会

○副大臣(舞立昇治君) 令和八年度予算につきましては、責任ある積極財政の考え方…

○副大臣(舞立昇治君) 令和八年度予算につきましては、責任ある積極財政の考え方の下、財政の持続性を確保しつつ、強い経済を実現する予算としております。複数年度の取組、歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しているところでございます。  具体的に、診療報酬や介護報酬の改定を始め、予算全体について経済・物価動向等を適切に反映したほか、防衛力強化、子ども・子育て支援

柴 愼一立憲民主党財政金融委員会

○柴愼一君 政府もこの前言ってきたのは、デフレ脱却を判断する際には、慣例として…

○柴愼一君 政府もこの前言ってきたのは、デフレ脱却を判断する際には、慣例として四つの主要経済指標で見ていくんだと。消費者物価指数とGDPデフレーター、需給ギャップ、単位労働コストというのが四つ挙げられていますが、これらの数値の状況について教えていただけますか。

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 政府としてのデフレでございますが、物価が持続的に下…

○国務大臣(片山さつき君) 政府としてのデフレでございますが、物価が持続的に下落する状況というふうに定義をしておりまして、足下の物価動向を見ると、消費者の物価指数は上昇を続けておりますから、日本経済は現在デフレの状況にはないと認識をしております。  他方、デフレ脱却につきましては、物価が持続的に下落する状況を脱して、かつ再びそうした状況に戻る見込みがないことと定義させていただいておりますので、デ

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 森林は、生物多様性の保全を始めとして、国土の保全、水…

○国務大臣(鈴木憲和君) 森林は、生物多様性の保全を始めとして、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、林産物の供給などの多面的機能を有しております。国民生活に様々な恩恵をもたらす緑の社会資本でありまして、森林の適切な整備及び保全や、これを支える林業を持続的に発展させることが非常に重要です。  この森林の多面的機能の発揮に向けた林業の持続的な発展のため、令和八年度予算については、現下の物価上昇

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、地方版政労使会議の中身でございますが、会議に…

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、地方版政労使会議の中身でございますが、会議におきましては、物価上昇に負けない賃上げを共通認識とすることができた、あるいは賃上げには生産性向上と収益力強化が重要であり、行政の支援が必要である、また価格転嫁に対しては、消費者への周知、広報も必要である、そういった御意見があったというふうな報告を受けております。会議の開催が地域での賃上げ機運の醸成につながっているというふ

○百田尚樹君 今のお話聞いていますと、国は、いわゆるそういう補償に関しては限度…

○百田尚樹君 今のお話聞いていますと、国は、いわゆるそういう補償に関しては限度があると。そうなってくると、当然、今の中東情勢がこのまま続くと、物価高、あるいは、流通あるいは物流の非常なコスト増ということになって、国民の生活は大変なことになると思いますが、まあそれはちょっと一旦これおきます。  次の質問、時間がないんでね、慌てて行きます。  次は、移民問題です。  私たち日本保守党は、移民はも

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます

○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます。  令和八年度の経済産業省関係予算について御説明を申し上げます。  我が国経済は、名目GDPが六百兆円の大台を超えるなど、明るい兆しが現れております。一方で、米国の関税措置や中東情勢の影響、物価高など、経済的リスクにも直面しております。  特に、足下の中東情勢に対しては、我が国のエネルギー安全保障の確保に万全を期し、国民生活や経済活動への影響を最

茂木 敏充自由民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、石橋委員おっしゃるような影響、これはあると、…

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、石橋委員おっしゃるような影響、これはあると、そのように考えておりまして、委員御指摘のとおり、国際機関に対して外貨で拠出をします分担金や拠出金の邦貨建ての総額というものは為替レートの変動によります影響を受けます。  また、物価高騰等の影響に伴います国内外における調達価格や輸送費、労務費等の高騰はODA事業経費の増加につながっているところであります。  このような

石橋 通宏立憲民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○石橋通宏君 問題意識は共有いただけているというふうに認識をしますが、ただ、残…

○石橋通宏君 問題意識は共有いただけているというふうに認識をしますが、ただ、残念ながら、今、若干その要求額は増やしていただいてはおりますが、実質的なことを考えると、今、円安が大きく進んでしまっています。さらには、様々な物価高騰も含めて、これ額は増えるんだけれども、じゃ、実質的にODAの様々な事業に使える事業費という意味では、いや、実は実質的には減少しているのではないかという懸念を強く持っています。

山田 吉彦国民民主党沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○山田吉彦君 沖縄、特に八重山地方を中心にいたしまして、島々の方々、物価がそれ…

○山田吉彦君 沖縄、特に八重山地方を中心にいたしまして、島々の方々、物価がそれぞれ、輸送費も込みで高くなってしまいますので、今後とも支援の策を講じていただけたらと存じます。  この八重山地域にございます尖閣諸島の問題について、一つ御質問させていただきたいと思います。  石垣市、尖閣諸島を管轄に持ちます石垣市では、戦時遭難事件慰霊、あるいは環境調査等、これは令和六年に環境省にお出ししたと聞いてお