黄川田 仁志
きかわだ ひとし
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685件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関…
○黄川田国務大臣 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方分権改革は、地域が自らの発想と創意工夫により課題解決を図るための基盤となるものであり、極めて重要なテーマです。 本法案は、昨年十二月に閣議決定した令和七年の地方からの提案等に関する対応方針等を踏まえ、地方公共団体に対する
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 子供たちが経済的な理由によりまして夢や希望を諦めることのない…
○黄川田国務大臣 子供たちが経済的な理由によりまして夢や希望を諦めることのないよう、進学等のチャレンジを、後押しをしっかりとしていく、このことが重要であるという認識でございます。 文科省との役割分担ということに関して言えば、こども家庭庁では、高校や大学への進学支援として、受験生への学習支援の強化、大学受験料や模擬試験の受験料の補助を実施しております。また、入学前に進学に必要な費用を貸し付ける母
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、受給者の窓口の負担の軽減を図ることは非常…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、受給者の窓口の負担の軽減を図ることは非常に大切だというふうに考えております。 令和六年三月に各自治体にオンラインによる手続が可能である旨をこちらとしても周知したところでございます。児童扶養手当の現況届については、行政が一人親家庭の状況を把握する重要な機会であることにも留意しつつも、引き続き、利用者の負担を軽減するために柔軟な対応ができるような体制整備、これ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一…
○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ経済対策や、令和七年度補正予算においても、低所得子育て世帯を含む全ての子育て世帯に対して、ゼロ歳から高校生年代の子供一人当たり二万円を給付する物価高対応子育て手当による支援を行っているところでございます。 また、それに加えてということでございますが、これらの支援
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 しっかりと調査をしてその状況を把握し、そして、効果を検証し、…
○黄川田国務大臣 しっかりと調査をしてその状況を把握し、そして、効果を検証し、必要な改善を図っていくという考えでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 児童扶養手当については、こども未来戦略に基づきまして、今早稲…
○黄川田国務大臣 児童扶養手当については、こども未来戦略に基づきまして、今早稲田議員が御紹介していただきましたが、一部支給の対象となる所得制限の限度額の引上げや、また多子加算の増額といった拡充を令和六年十一月支給分から行ったところでございます。 また、骨太の方針、これも言及されていただきました。この骨太の方針も踏まえまして、更に所得制限の限度額の引上げについては、今年度実施します全国ひとり親世
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 やはり、他の産業と比して収入が不十分であるというところもある…
○黄川田国務大臣 やはり、他の産業と比して収入が不十分であるというところもあると思いますし、また、保育の仕事のやりがい、必要性、そういうところも周知するとともに、また、IT等を含めて、職場のいろいろな環境の改善もちゃんとしているんだよというところもアピールして、そういうことによって、いろいろなことを含めて人材が集まってくるものだというふうに思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 保育士の人材についてでございますが、質の高い保育等を提供する…
○黄川田国務大臣 保育士の人材についてでございますが、質の高い保育等を提供するためにはまだまだ不十分であるというふうに考えておりまして、しっかりと人材確保に努めなければいけないというふうに思っております。ただ、社会全体が人手不足でございますので、人材確保にあってはしっかりと処遇改善を進めていきたいというふうに思っております。 また、予算について十分かという御質問でございますが、私どもも必要な予
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 私は、子供が一番大切なのは自己肯定感だというふうに思っており…
○黄川田国務大臣 私は、子供が一番大切なのは自己肯定感だというふうに思っております。しっかりとそれが育める、そういう体制を社会全体で育めればなという思いで、こういう子供政策も行っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 こども家庭庁では、プレコンセプションケア推進五か年計画に基づ…
○黄川田国務大臣 こども家庭庁では、プレコンセプションケア推進五か年計画に基づきまして、御指摘の風疹等の予防接種の観点も含めて、正しい知識の普及を推進しているところでございます。 このプレコンセプションケアは、やはり、委員が御指摘のとおり、ただ知識だけじゃなくて、それに基づいて行動を変容する、行動を変えていくということ、これが大変重要だというふうに思っております。 そして、このプレコンセプ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘の思いがけない妊娠の相談窓口サイトでは、性行為の同…
○黄川田国務大臣 委員御指摘の思いがけない妊娠の相談窓口サイトでは、性行為の同意の有無や年齢にかかわらず、予期しない妊婦に関する相談対応をしております。ですので、はっきり申し上げれば、未成年であっても大丈夫だということでございます。 また、女性の状況に応じて様々な選択肢を提示できるよう、出産を必ずしも前提としない関わりや、緊急避妊、人工妊娠中絶、特別養子縁組に関わる知識等も含む専門的な知識に基
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 子供を取り巻く環境については、地域のつながりの希薄化や少子化…
○黄川田国務大臣 子供を取り巻く環境については、地域のつながりの希薄化や少子化の進展により、地域社会の中で子供が育つことが難しくなっていることや、御指摘のとおり、出生数が七十万人を割り込んでいるという状況で、厳しさが増しているというふうに受け止めております。 こうした状況は、多様かつ複合的な原因及び背景を有し、これが連鎖する中で起きておりまして、特定の施策のみで効果を上げるということはなかなか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 この新生児マススクリーニング検査、これは非常に大切だと思って…
○黄川田国務大臣 この新生児マススクリーニング検査、これは非常に大切だと思っておりまして、疾患等を早期に発見し、早期治療や生活指導につなげることで劇的な改善が見られる、そういう疾患もあるというふうに承知をしているところでございます。 議員御指摘のとおり、この検査に当たっては、法律上の具体的な規定があるものではございませんが、今、現状として、全ての自治体において国が通知してお示ししている二十疾患
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 物価高における低所得の子育て世帯への支援については、議員が所…
○黄川田国務大臣 物価高における低所得の子育て世帯への支援については、議員が所属している子どもの貧困対策推進議員連盟と公益財団法人のあすのばを始めとする支援団体の皆様の連名で、昨年八月に要望書をいただいたと承知しております。 足下の物価高への対応としては、政府として、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ経済対策や令和七年度補正予算を、着実かつ迅速な執行を行っており、そのう
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 先ほどもお話ししましたが、子供の貧困を解消すること、これは極…
○黄川田国務大臣 先ほどもお話ししましたが、子供の貧困を解消すること、これは極めて重要な課題であると認識しております。 そして、貧困対策を、先ほども述べましたが、これまで総合的に推進してきたところでありますが、さらに、こども家庭庁の令和八年度の予算においては、一人親家庭や低所得者層の子育て家庭の子供の体験機会、学習支援の拡充、また長期休暇などの集中的な食事等の支援を創設することとしております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 子供の貧困については、決して放置してはならない課題だというふ…
○黄川田国務大臣 子供の貧困については、決して放置してはならない課題だというふうに認識しております。そして、子供貧困対策、これを総合的に推進してきた中で、子供の相対的貧困率などについても一定の改善が見られていることは承知しております。 一方で、一人親世帯について、相対的貧困率が依然として高い、また養育費の受領率も低い、そういう問題点も認識しているところでございます。生活保護世帯などの子供の大学
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘のとおり、地方創生の基盤であります地域交通、これは…
○黄川田国務大臣 委員御指摘のとおり、地方創生の基盤であります地域交通、これは非常に私は重要であるというふうに思っております。自動運転、またライドシェア、またタクシーチケット、いろいろな方法があると思いますが、地域交通のリデザインを展開していく必要があると思っておりまして、医療アクセスの確保を含めて、地域の暮らし、経済を支えていく重要な基盤であります。 地域未来戦略担当大臣としては、関係省庁と
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 こども家庭庁でも、令和七年度に青少年のインターネット利用環境…
○黄川田国務大臣 こども家庭庁でも、令和七年度に青少年のインターネット利用環境実態調査を実施しました。インターネット上の経験として、例えば、悪口や嫌がらせのメッセージやメールを送られたり、書き込みをされたことがあると答えた人は五・五%でございました。 議員の御懸念の匿名投稿による誹謗中傷を含めて、子供を取り巻くリスクが多様化しているということ、これを踏まえまして、私どもも、青少年が安全に安心し
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 地方創生を進めるに当たりましては、若者や女性にも選ばれる地方…
○黄川田国務大臣 地方創生を進めるに当たりましては、若者や女性にも選ばれる地方をつくり、誰もが暮らしたい場所で暮らせるようにしていくことが重要だと考えております。 このため、若者にとって魅力ある職場を創出するため、各地で産業クラスターの形成や地場産業の付加価値向上等を推進することにより、強い地域経済を構築するとともに、地域の公共交通や買物環境の維持、医療提供体制の確保、子育て、教育環境の整備な
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 この副首都構想に関しましては、連立政権合意書に基づきまして、…
○黄川田国務大臣 この副首都構想に関しましては、連立政権合意書に基づきまして、与党による協議体において精力的に協議が重ねられておりまして、議員御指摘のとおり、先月の末の与党協議体におきまして、法律案の骨子案について合意に至ったと承知をしております。その中で、副首都の要件の一つとして、制度化された場合とした上で特別市が挙げられていることについても認識しているところでございます。 今後、この合意に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、低所得の妊婦の方の初回産科受診料の補助に…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、低所得の妊婦の方の初回産科受診料の補助については、実施市町村は徐々に増加しているものの、いまだ全市町村の約三割にとどまっております。まず、本事業を実施する市町村が全国で更に増加するよう、既に実施している市町村の先行事例を周知するなど取り組みまして、全ての市町村に事業の実施を促していきたいと考えております。 また、今使い勝手が悪いというふうにおっしゃいました
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 給料も含めて、処遇の改善には鋭意努めているところでございまし…
○黄川田国務大臣 給料も含めて、処遇の改善には鋭意努めているところでございまして、今後も所得の向上については努力してまいりたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 出生率については、前に予算委員会でも答弁をしておりますが、こ…
○黄川田国務大臣 出生率については、前に予算委員会でも答弁をしておりますが、これ自体が目的ではございません。ただし、参考の指標として見ながら私たちは子供政策を進めていっているというところでございます。 そして、構造の改善というのは、やはり、子供を産み育てやすい、そういう環境を整備する、要は、質を改善することによって、そして結果として子供が増えてくるというところ、ここを目指しているということでご
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 加速化プランについては、経済財政諮問会議の経済・財政一体改革…
○黄川田国務大臣 加速化プランについては、経済財政諮問会議の経済・財政一体改革推進委員会におきまして、若年層の雇用状況や子育てのサポートの状況等を指標とするEBPMアクションプランを作成し、毎年取組の状況を把握しているところでございます。 これに加えまして、三年間の集中取組期間におけます加速化プランの実施状況や各種施策の効果等を検証しつつ、子供、子育て政策の適切な見直しを行いまして、PDCAを
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、こども未来戦略におきましては、子供、子育て政…
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、こども未来戦略におきましては、子供、子育て政策の三つの基本理念の一つとして、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援することを掲げております。 この理念の実現のためには、親の働き方やライフスタイル、子供の年齢等に応じた必要な支援が包括的に提供されることが重要であるというふうに考えておりまして、このため、加速化プランにおいては、子供の置かれた状況、多様なニーズにき
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 個別の事業において、対象範囲や要件等の設定に当たっては、その…
○黄川田国務大臣 個別の事業において、対象範囲や要件等の設定に当たっては、その趣旨、目的、効果など、総合的な判断によって定められていると理解しております。 よって、個別の事業において対象範囲を限定しているということのみをもって、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するという理念と矛盾しているというふうには考えておりません。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 多子世帯ですね、第二子、第三子については、出生動向基本調査と…
○黄川田国務大臣 多子世帯ですね、第二子、第三子については、出生動向基本調査というものがありまして、子育てや教育にお金がかかり過ぎるからというものが対象になっているということを承知しております。 多子世帯に対する支援が少子化対策かということについては、先ほど来、全体的に申し上げておりますが、総合的に出産、子育ての環境の改善に努めながら、そして、子供を持ちたいと希望する方が持てるような環境を総合
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 まず、政府全体として、強い経済を実現することによって若い世代…
○黄川田国務大臣 まず、政府全体として、強い経済を実現することによって若い世代の所得を増やし雇用を安定させること、これがベースであるというふうに考えております。 それに加えまして、第一子についても支援の対象となります児童手当の拡充や妊婦のための支援給付といった経済的負担の軽減にも努めているところでございまして、引き続き、加速化プランに基づいて各種施策を実行しながら、子育て、妊娠、出産の希望がか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 エンゼルプラン以降の従来の少子化対策においては、例えば保育の…
○黄川田国務大臣 エンゼルプラン以降の従来の少子化対策においては、例えば保育の受皿の整備を強力に進めた結果、待機児童数の大幅な減少という成果が出ております。 また、令和五年末にこども未来戦略を閣議決定してから以降は、三・六兆円規模の加速化プランに基づきまして、若い世代の所得向上に向けた取組、全ての子供、子育て世帯を対象とする支援の拡充、共働き、共育ての推進の三つの柱で、全ての子供、子育て世帯の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 少子化の主な要因は、未婚化、晩婚化による婚姻数の減少と夫婦の…
○黄川田国務大臣 少子化の主な要因は、未婚化、晩婚化による婚姻数の減少と夫婦の子供の数の減少が挙げられます。その背景には、若い世代の所得、雇用の問題、出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因が複雑に絡み合っているというふうに認識しております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 少子化の背景には、個々の若者の結婚や妊娠、出産、子育ての希望…
○黄川田国務大臣 少子化の背景には、個々の若者の結婚や妊娠、出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が複雑に絡み合っているというふうに考えております。このため、国民負担率が上昇すると出生率が低下するといった単純な関係にあるとは考えておりません。 なお、御指摘の子ども・子育て支援金については、高齢者を含む全ての世代の皆様に拠出していただきますが、制度そのものは、社会保障の歳出改革を行うことによっ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 電子版母子健康手帳については、令和六年度に、自治体や医療関係…
○黄川田国務大臣 電子版母子健康手帳については、令和六年度に、自治体や医療関係団体などの関係者、有識者に参画していただいた検討会において、利用者の利便性の観点も含め、課題と対応を整理いたしました。 その上で、令和七年度に、自治体に対し、電子版母子健康手帳アプリ等の開発などに当たりまして参照すべき事項をまとめました電子版母子健康手帳のガイドラインを発出したところでございます。 また、令和八年
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、地方創生を担当する内閣府特…
○黄川田国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また地域未来戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、こども政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 こども未来戦略の加速化プランを引き続き着実に実
- 経済産業委員会
○黄川田国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上…
○黄川田国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上げます。 公正取引委員会は、独占禁止法、この度、下請法から名前が改められました通称取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。 このうち、取適法については、昨年の通常国会において審議、可決していただいた改正法が本年一月一日
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内…
○黄川田国務大臣 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現や、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。 第六次男女共同参画基本計画に基づき、あらゆる分野における意思決定への女性の参画拡
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 旧氏使用の推進は、戸籍氏の意味や重要性を低下させる…
○国務大臣(黄川田仁志君) 旧氏使用の推進は、戸籍氏の意味や重要性を低下させるものではないと考えております。戸籍は、日本国民の親族的身分関係を登録、公証する唯一の公簿であります。真正な身分変動の登録、公証を行うという重要な機能を有しているものでございます。 そして、この旧氏使用の法制化については、一組の夫婦及びこれと氏を同じくする子を編製単位とする現行の戸籍制度を維持しつつ、住民基本台帳の旧氏
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 女性研究者の割合が少ない主な要因として、女性生徒の…
○国務大臣(黄川田仁志君) 女性研究者の割合が少ない主な要因として、女性生徒の理工系分野の進学率が低い傾向にあること、また、研究者としてキャリアパスが見えづらいこと、ライフイベント等によって研究活動の途中で断念せざるを得ない場合や、復帰に当たり家庭生活との両立が難しい場合があることなどが挙げられております。 このため、第六次男女共同参画基本計画におきまして、女性活躍推進法に基づき、研究職等とし
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 政府におきましては、これまで二十年以上にわたり旧氏…
○国務大臣(黄川田仁志君) 政府におきましては、これまで二十年以上にわたり旧氏使用の拡大やその周知に取り組んでまいりました。この間、特段大きな混乱は生じていないものと認識しております。 その上で、今回の旧氏使用の法制化は、これまで政府が進めてきた取組をより一層進めるものであります。政府、地方公共団体、公私の団体、事業者において旧氏の単記も可能とすることを含めた取組が一層進めば、婚姻等による氏の
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員の御質問の、同じベースで比較できる予算の推移に…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員の御質問の、同じベースで比較できる予算の推移についてでございますが、内閣府の地域就職氷河期世代等支援推進交付金に当たる事業、いずれも補正予算で措置しておりますが、令和二年、三年、四年度はそれぞれ三十億円、五年度は二十四億円、六年度は二十四億円の内数、七年度は二十二億円弱を措置しております。この間、補助率やメニューの見直しも行ってきておりまして、結果として、交付自治体
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほどお話ししましたが、こども家庭庁では、令和七年…
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほどお話ししましたが、こども家庭庁では、令和七年度、すなわち今年度から、不登校の子供や保護者への切れ目ない支援のメニューを、済みません、今日から八年度でした、済みません、昨年度から、不登校の子供や保護者への切れ目ない支援メニューを開発するためのモデル事業に取り組んできました。 自治体によって支援手法が様々であることから、今の段階では一律の指標で評価することはなじま
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として…
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。 しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また、地域未…
○国務大臣(黄川田仁志君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また、地域未来戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 地方創生、地域未来戦略については、四十七都道府県のどこに住んでいても、安全に生活することができ、必要な医療、福祉や質の高い教育を受けることができ、働く場所がある、こうした日本の姿を目指します。 そのために何より重要なことは、強い地域経済を構築することです。その実現
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和八年度における沖縄振興予算及び北方対策本部関係…
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和八年度における沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算並びに内閣官房地域未来戦略本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄振興予算について説明いたします。 令和八年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百四十六億九千八
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄の子供を取り巻く状況は、全国と比べて依然として…
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄の子供を取り巻く状況は、全国と比べて依然として厳しい状況にあると認識しております。 具体的には、一人当たりの県民所得は向上してきているものの依然として全国最低水準であることや、母子世帯の出現率は全国の約二倍、十代女性の出生率は全国の約二・五倍と高く、こうした若年妊産婦や一人親世帯が経済的な困窮や社会関係上の孤立に陥る可能性が高いこと、高校中退率や大学進学率などは
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘の若年妊産婦の居場所の支援等については私…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘の若年妊産婦の居場所の支援等については私も非常に重要であると考えています。 先日も、沖縄県名護市で北部地域の支援に取り組んでいる若年妊産婦の居場所、ポノというところを視察させていただきました。施設の職員や通っておられるおおむね十代の女性の皆様と意見交換を行ったところでございます。先ほどジャッジしないでほしいというお話もありましたとおり、ここでは、その意見交
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) ただいま政府参考人からの説明があったとおり、北方領…
○国務大臣(黄川田仁志君) ただいま政府参考人からの説明があったとおり、北方領土の認知度や返還運動への参加意欲は若年層において相対的に低い傾向にありまして、特に若い世代の関心を喚起し、理解を促進していくことが重要であるというふうに考えております。 政府広報の新たな広告動画をSNS等で配信させていただきました。また、若い世代の方々を対象とした研修等での船舶「えとぴりか」の更なる活用を検討している
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の件については所管外でございますが、その…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の件については所管外でございますが、その上で申し上げますのは、尖閣諸島は我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法的にも疑いがなく、現に我が国はこれまで有効に支配しているという認識でございます。 その上で、政府としては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として、政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針を取っており
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先月、国境離島である北大東島、南大東島を訪問いたし…
○国務大臣(黄川田仁志君) 先月、国境離島である北大東島、南大東島を訪問いたしました。今回の視察を通じまして、離島の厳しい自然環境や災害時の対応のほか、住宅不足、公共サービスや島の産業を支える人手不足など、離島地域が抱える条件不利性を始め、定住条件や産業振興に当たっての課題について改めて認識したところでございます。 国境離島に人が住まい続けるための環境整備は大変重要な政策課題でありまして、引き
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 首里城は、沖縄の皆様が大切にしてきた、沖縄の皆様の…
○国務大臣(黄川田仁志君) 首里城は、沖縄の皆様が大切にしてきた、沖縄の皆様の誇りとも言える極めて重要な建物であると考えております。 私も昨年十月三十日に復元の状況を視察しまして、木材や装飾、漆の色など細部にわたって、沖縄の伝統や技術を用いて復元に取り組んでいるところを確認しました。委員おっしゃるように、すばらしい屋根が完成しておりました。 首里城は沖縄の歴史や文化、伝統を凝集したものであ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の沖縄子どもの未来県民会議を平成二十八年…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の沖縄子どもの未来県民会議を平成二十八年度に設置し、沖縄の子育て世帯に占める困窮世帯の割合、いわゆる子供の貧困率について、二〇三〇年度までに一〇%を目指すという数値目標を示されたことは承知しております。 令和六年度の沖縄子供の貧困率は二一・八%となり、平成二十七年度に比べて改善傾向にあるものの、依然として厳しい状況であるということを認識しております。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の当該導水管は、本土復帰前、昭和四十二年に布…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の当該導水管は、本土復帰前、昭和四十二年に布設された米国規格管でありまして、破損の原因は老朽化の可能性が考えられるものでございますが、現在、沖縄県において詳細を調査中であるというふうに聞いております。 水道施設の更新については、一括交付金のうちハード交付金を活用していただいておりまして、昨年十一月の導水管破損の際も、老朽化に早急に対応するため、令和七年度補正予
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄と奄美群島は地理的に近接しておりまして、歴史的…
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄と奄美群島は地理的に近接しておりまして、歴史的、文化的にもつながりが深いことから、観光分野で連携を図っていくことは大変重要であるというふうに考えております。また、これまでも地元自治体の主導で連携が深められていると承知をしております。 沖縄振興予算について申し上げれば、沖縄県が主導的に事業を選択、実施する、いわゆるソフト交付金を活用して奄美との連携に関わる事業が実
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 今般の辺野古におけるこの同志社国際高校の事故でござ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 今般の辺野古におけるこの同志社国際高校の事故でございますが、報道等により承知をしております。亡くなられた方への追悼の意を表するとともに、負傷された方に心よりお見舞いを申し上げます。 詳細については、現在、関係機関において捜査が行われていると承知をしておりまして、私からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほど申し上げましたとおり、現在、関係機関において…
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほど申し上げましたとおり、現在、関係機関において捜査が行われておりますので、現段階で私からコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の件については、一義的には外務省を中心として…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の件については、一義的には外務省を中心として対応を取ると承知をしておりまして、私から詳細にコメントすることは差し控えますが、その上で、日本政府同様、私も沖縄県出身者が先住民族であるとの認識は有しておりません。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のインタビュー記事については私も拝読いたしま…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のインタビュー記事については私も拝読いたしました。ソ連によって故郷を追われた経験を現在の国際情勢と重ねて語っておられ、私としても大変重く受け止めました。 山本様のようなこうした元島民の方々の思いをしっかりと受け止めて、北方領土問題を外交交渉によって平和裏に解決すべく、強い決意を持って粘り強く取組を進めてまいりたいというふうに思っております。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 北方墓参を始めとする北方四島交流等の事業の再開は、…
○国務大臣(黄川田仁志君) 北方墓参を始めとする北方四島交流等の事業の再開は、日ロ関係における最優先事項の一つであります。政府として、ロシア側に対して、今は特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を引き続き強く求めていく考えであります。 私自身、令和元年に四島交流事業に参加し、お墓参りもさせていただきました。御高齢となられた元島民の方々、もう平均年齢九十・二歳ということでございます。切実なお気持ち
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 北方領土隣接地域は返還要求運動の拠点でございます
○国務大臣(黄川田仁志君) 北方領土隣接地域は返還要求運動の拠点でございます。よって、漁業を始めとする地場産業の振興など、この地域の振興と住民生活の安定を図ることは大切な課題であると考えております。 内閣府としても、漁業を含めた隣接地域の振興が図られるよう、農水省を始めとする関係省庁としかるべき連携をしてまいりたいと考えております。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) こども政策、少子化対策、若者活躍を担当する内閣府特…
○国務大臣(黄川田仁志君) こども政策、少子化対策、若者活躍を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 こども未来戦略の加速化プランを引き続き着実に実施し、結婚、出産、子育ての希
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和八年度におけるこども家庭庁に計上されている予算…
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和八年度におけるこども家庭庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令和八年度においては、こども未来戦略に基づき、子ども・子育て支援の抜本的強化を着実に実施するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆四千九百五十六億円を計上しております。 令和八年度予算では、五本柱で所要の予算を計上しており、その主な項目は、こどもまんなか社会に向
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 産後は、心身の変化や慣れない育児等により母親が不安…
○国務大臣(黄川田仁志君) 産後は、心身の変化や慣れない育児等により母親が不安を抱えがちな時期であります。委員の問題意識、しっかりと受け止めさせていただきました。こども家庭庁としても、産後ケア事業を必要とされる全ての方に利用していただきたいと考えております。 先ほど政府参考人が答弁しましたとおり、産後ケア事業の実施については令和三年度から市町村の努力義務となりまして、令和六年度において、九割以
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の里親等委託率については、こどもまんなか実行…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の里親等委託率については、こどもまんなか実行計画において、遅くとも二〇二九年度、令和十一年度までに、全ての都道府県等において、今御紹介ありましたとおり、乳幼児については七五%以上、学童期以降については五〇%以上を実現することとしております。こども家庭庁としては、引き続きこの目標に向けて取組を進める考えでございます。 こども家庭庁としては、各自治体における里親等
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 障害児とその御家族に対しては、各種支援策をトータル…
○国務大臣(黄川田仁志君) 障害児とその御家族に対しては、各種支援策をトータルで確実にお届けすることが重要であると考えております。 障害児への支援策としては、先日の予算委員会でもお話をしましたが、こども家庭庁は福祉サービスによる支援、これは現物給付が中心となっております、厚生労働省は手当の支給、こちらは現金給付を実施しているところでございますが、それぞれの政策の趣旨や目的を踏まえつつ、それらを
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、令和七年の子供自殺者数が五百三十八…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、令和七年の子供自殺者数が五百三十八人と過去最多となったことをこども政策担当大臣として大変重く受け止めております。対策は喫緊の課題であると考えています。今回の結果を受け、こども政策担当大臣として、子供を守らなければいけないという思いを私は強く持っております。 我々大人が子供から信頼され、相談したいというふうに思ってもらえる存在になることが大切だと思いま
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 様々な困難を抱える子供について、できる限り早期に課…
○国務大臣(黄川田仁志君) 様々な困難を抱える子供について、できる限り早期に課題を発見し、必要な対応を取っていくことが重要と考えております。 〔委員長退席、理事高木真理君着席〕 このため、子供や子育て家庭に関わる自治体の福祉部局、教育委員会等の多様な関係機関がそれぞれ保有している福祉、保健、教育等に関する情報を個人情報の適正な取扱いを前提に分野横断的に連携、活用するためのデータ連携基盤
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供が不登校に至る前に、子供や保護者に相談窓口等を…
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供が不登校に至る前に、子供や保護者に相談窓口等をあらかじめ周知し、早期支援につなげることは大変重要と考えております。 こども家庭庁では、令和七年度から不登校の子供や保護者への切れ目ない支援のメニューを開発するためのモデル事業に取り組んでおります。実施自治体の中には、支援内容や相談窓口等の情報をまとめたリーフレットを作成し、不登校に至る前から学校を通じて子供や保護者
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、インターネット上では子供を取り…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化しておりまして、青少年が安全に安心してインターネットを活用できる環境の整備は急務であると認識をしております。 こども家庭庁としては、本年一月に設置した有識者会議において、青少年が発達段階に応じて安全に安心してインターネットを利用できるよう、より幅の広いステークホルダーが青少年の保護について具体的な方
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) セクストーション被害を含め、子供への性犯罪、性暴力…
○国務大臣(黄川田仁志君) セクストーション被害を含め、子供への性犯罪、性暴力は、子供の心身に有害な影響を及ぼし、かつその人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許せない行為でございます。 このセクストーションの被害の未然防止の観点については、今、文部科学省やこども家庭庁が先ほど申し上げた取組を行っております。私からは早期対応の観点からお話をさせていただきますが、子供が相談しやすい体
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 政府としては、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての…
○国務大臣(黄川田仁志君) 政府としては、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望と現実の差を埋めていくことにより、希望がかなえられてその差が小さくなり、結果として少子化の流れに歯止めを掛けることを目標として、目指しております。 このため、こども未来戦略の加速化プランに基づく子ども・子育て政策の抜本的な強化、働きながら子育てしやすい環境整備等を着実に実施していくとともに、強い経済の実現により若
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 現状を申し上げますと、今、成育局長が申し上げたとお…
○国務大臣(黄川田仁志君) 現状を申し上げますと、今、成育局長が申し上げたとおりでございますが、幼児教育、保育の給食費については、その食費を、食材費を、三歳未満児は保育料の一部として、三歳以上児は施設による実費徴収により従前から保護者に御負担をいただいてきたところでございます。 こうした中で、三歳以上児については、年収三百六十万未満相当の世帯や第三子以降の全所得世帯の副食費を免除し、低所得世帯
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 保育所の配置基準については、御指摘のとおり、令和六…
○国務大臣(黄川田仁志君) 保育所の配置基準については、御指摘のとおり、令和六年度から、三歳児の最低基準を従来の二十対一から十五対一に、四、五歳児の最低基準を従来の三十対一から二十五対一に、それぞれ改正しました。一方で、保育の人材不足の状況に鑑み、当分の間、従前の基準より運営することも妨げないとする経過措置を設けたところでございます。 また、一歳児については、令和七年度から、三歳児や四、五歳児
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 処遇改善については改善を進めているところでございま…
○国務大臣(黄川田仁志君) 処遇改善については改善を進めているところでございますので、より一層改善が進むよう頑張ってまいりたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し…
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 高市内閣の日本列島を強く豊かにという基本方針の下、消費者行政の司令塔として、常に消費者目線で様々な課題に向き合い、現場の声に耳を傾けながら、これから申し上げる施策の推進に、関係省庁と連携し、引き続き精いっぱい取り組んでまいります。 第一に、地方消費者行政の一層の充実強化を進めます。 地方消費者行政
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和八年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要につ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和八年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します。 消費者庁は、一般会計に百四十四億四百万円を計上しております。 その内容としては、まず、地方消費者行政の充実強化を進めてまいります。具体的には、地方の相談窓口の機能維持や地方消費者行政を取り巻く環境変化に対応するため、地方消費者行政強化交付金の仕組みを見直すとともに、地方公共団体に対して、見守り
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) インターネット取引における消費者トラブルについては…
○国務大臣(黄川田仁志君) インターネット取引における消費者トラブルについては、政府としても重要な課題であると認識しております。これまでにも特定商取引法の改正や法執行等の対応を講じてきたところでございます。 委員御指摘の令和三年度改正によりまして、最終確認画面における誤認表示の禁止規定や取消し権を創設いたしました。この創設によりまして、消費者に対して、最終画面のスクリーンショットを残してしっか
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) お尋ねのあった私の担務に関係する府省庁としては、内…
○国務大臣(黄川田仁志君) お尋ねのあった私の担務に関係する府省庁としては、内閣府本府、内閣官房、これに加えて、内閣府の外局として公正取引委員会、サイバー通信情報監理委員会、消費者庁、こども家庭庁となります。 関係する衆議院、参議院の委員会については、全大臣の出席を要する予算委員会などを除くいわゆる所管の委員会としては、衆議院、参議院共に二つの常任委員会、三つの特別委員会となると承知をしており
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほど答弁しましたように、私は六つの府省庁等を担当…
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほど答弁しましたように、私は六つの府省庁等を担当する大臣として、消費者政策を始め、沖縄北方対策、こども政策、若者活躍、女性活躍、高齢者政策、地方創生などの分野を担当しております。委員御指摘のように確かに担務は多いです。 いずれにしても、国民一人一人の生活に密接に関連し、相互に関連のある政策分野も多く存在しておりますので、これらの政策を相互に連携させて進めていくこと
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 脱毛エステ等の美容に関する相談では、若者が多いとい…
○国務大臣(黄川田仁志君) 脱毛エステ等の美容に関する相談では、若者が多いという特徴がまずあります。そのような中、脱毛エステでは、高額料金の一括払いを行った後、契約期間中に事業者が倒産してしまい、サービスも受けられず、返金もされないという事例が発生していると承知をしております。 契約内容や支払方法等を検討することにより、万一倒産した場合の被害を減らすことができる可能性があると考えております。そ
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の前受金保全措置自体を事業者に義務付けること…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の前受金保全措置自体を事業者に義務付けることについては、通例、経営状態を把握可能な許可制等の業規制を前提とするものでありまして、不当な取引行為全般を規律する特定商取引法には法制的になじまない点もあると承知をしております。 規制は不断の見直しを行うべきものであることから、被害実態の把握に努めるとともに、引き続き、現行法令に違反する業者に対しては厳正に処分を行って
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 現段階では、先ほども申したように、規制は不断の見直…
○国務大臣(黄川田仁志君) 現段階では、先ほども申したように、規制は不断の見直しを行うべきものであるということで、所管の大臣としては、この現行法令に違反する業者に対しては厳正に処分を行ってまいるという覚悟でございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 様々な形でいろんな商取引を検討しておりますので、議…
○国務大臣(黄川田仁志君) 様々な形でいろんな商取引を検討しておりますので、議員御指摘の点も踏まえて検討してまいりたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者契約法では、消費者と事業間の契約トラブル発生…
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者契約法では、消費者と事業間の契約トラブル発生時の救済と防止を目的とした民事ルールを定めるものであります。個別の事案について行政が関与する権限が定められたものではありません。消費者と事業者の間で争いがある場合は、最終的にはその金額も含めて裁判所が判断する仕組みとなっております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、一般論で申し上げますと、経済産業省は、電気事…
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、一般論で申し上げますと、経済産業省は、電気事業法に基づき電気料金の不適切な表示等を規制しております。一方、消費者庁は、景品表示法に基づき取引条件を著しく有利に見せかける表示を禁止しております。 消費者庁としては、電気料金の表示も含め、景品表示法に違反するおそれのある具体的事実に接した場合は、法と証拠に基づき適切に対処をしているところでございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、電力契約に関わる景品表示法に基…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、電力契約に関わる景品表示法に基づく最近の行政処分は、大手電力会社に対するものが二件ございます。これは、事業者の規模等には関係なく、法と証拠に基づき対応した結果であります。 消費者庁としては、景品表示法に違反するおそれがある具体的事実に接した場合、この場合には引き続き適切に対処してまいる所存でございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者庁においては、気温上昇を背景に、リチウムイオ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者庁においては、気温上昇を背景に、リチウムイオン電池使用製品などの発火事故や、熱中症予防に関する注意喚起、また、点検商法など消費者の不安に乗じて発生する悪質商法への対応などを行ってまいりました。 気候変動対策に関連した消費者被害の未然防止を始めとして、消費者政策の推進に関係省庁と連携しつつ、取り組んでまいりたいと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 流動食などの特別用途食品については、医療現場などに…
○国務大臣(黄川田仁志君) 流動食などの特別用途食品については、医療現場などにおいて医師、管理栄養士等の専門職が購入方法等の指導を行っていると承知しております。こうした現状も踏まえまして、消費者庁としては、公益社団法人日本栄養士会等と連携し、専門職向けの研修会の開催等の調整を進めているところでございます。 特別用途食品が必要となる在宅療養者などが利用できるよう、消費者庁として引き続き普及啓発に
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 冒頭、予算の概要を説明させていただきました
○国務大臣(黄川田仁志君) 冒頭、予算の概要を説明させていただきました。そのとおり、消費者庁の令和八年度予算案は、前年度から二・九億円を増額した百四十四億円であります。地方消費者行政の充実強化やデジタル化の進展といった環境変化の対応など、消費者行政の抱える課題に対応するために必要な予算額をしっかりと計上しております。 消費者庁は、これまで、消費者行政の司令塔として常に消費者目線で消費者の安全、
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者団体や弁護士等の消費者支援活動に取り組む様々…
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者団体や弁護士等の消費者支援活動に取り組む様々な主体には、住民に身近な地域において、消費生活相談への対応や見守り活動や消費者教育などの担い手として貢献していただいております。そのほか、ただいま御議論がありました適格消費者団体の活動へ参加するなど、様々な場で活躍いただいているものと理解しております。 消費者庁としては、こういった様々な主体による活動の支援促進を実施
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) ただいま委員御指摘の警察庁の実態調査のこの結果によ…
○国務大臣(黄川田仁志君) ただいま委員御指摘の警察庁の実態調査のこの結果によりますと、日本国内におけるオンラインカジノの利用について、ほとんどのオンラインカジノサイトでは違法性に関する明確な言及がないなどの点が挙げられておりました。海外で合法的なものであれば日本国内で行っても違法性については問題がないとの誤解が生じやすい点なども原因と考えられると思います。 オンラインカジノは日本国内では違法
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、ギャンブル等依存症についての偏…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、ギャンブル等依存症についての偏見や誤った認識を社会に広めないことは大変重要だと考えております。 消費者庁としては、ギャンブル等依存症は誰にでも起こり得るものであり、適切な治療や支援により回復が十分可能な疾患であることなどについて正しい理解の促進に向けた普及啓発に取り組んでおります。引き続き、関係省庁と連携しながら、適切に取り組んでまいりたいと考え
- 経済産業委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御…
○国務大臣(黄川田仁志君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。 公正取引委員会は、独占禁止法、この度下請法から名前が改められました通称取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。 このうち、取適法については、昨年の通常国会において審議、可決していただいた改正法が本
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を…
○国務大臣(黄川田仁志君) 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現や、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。 第六次男女共同参画基本計画に基づき、あらゆる分野における意思決定への女
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 公取と、あと消費者庁を担当しております
○黄川田国務大臣 公取と、あと消費者庁を担当しております。 価格転嫁の状況については、公正取引委員会や中小企業庁において定期的に調査を行っておりまして、その状況を把握しているところでございます。また、今年一月から施行されました取適法の執行を含め、適切な価格転嫁のための、公正取引委員会において体制の抜本的な強化を進めているところでございます。 また、便乗値上げ等の対策としては、消費者庁におい
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 各手当の考え方なんですが、児童手当については、全ての子供の育…
○黄川田国務大臣 各手当の考え方なんですが、児童手当については、全ての子供の育ちを支える基礎的な経済支援として位置づけを明確化しております。令和六年十月より所得制限を撤廃しております。 児童扶養手当については、一人親家庭の稼得能力の低下に対する所得保障という位置づけをしております。一人家庭の生活状況や支援の必要度に応じて給付の重点化を図る観点から、所得制限を設定しております。 特別児童扶養
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 児童扶養手当については私が担当なので、お答えを申し上げたいと…
○黄川田国務大臣 児童扶養手当については私が担当なので、お答えを申し上げたいと思います。 児童扶養手当について、稼得能力の低下に対する所得保障という点で、障害年金と基本的に同一の性格を有しているというものでございます。この考え方は、過去の最高裁判所の判決においても示されているというところでございます。このため、同一の人物に対する重複した所得保障を避ける観点から、従来より、障害年金との併給調整を
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 担当大臣の私からお話しさせていただきたいと思います
○黄川田国務大臣 担当大臣の私からお話しさせていただきたいと思います。 こども未来戦略においては、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援することを掲げております。この理念に基づきまして、親の働き方やライフスタイル、子供の年齢に応じて切れ目なく必要な支援が包括的に提供されることが重要であると考えております。その実現に向けて、加速化プランにおいて、幅広い子供、子育て支援施策の抜本的強化に総合的かつ
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 国としては、これまで、医学的見地から必要と考えられるおおむね…
○黄川田国務大臣 国としては、これまで、医学的見地から必要と考えられるおおむね十四回分の検査内容を望ましい基準として示してまいりました。このことは繰り返し申し上げておりますが。 医療機関によって望ましい基準以外の追加的な検査等やサービスなどが提供されているということ、その一方で、内容や費用を妊婦が理解しておらず、妊婦自身が基準内又は基準外の診察、どちらで自己負担が生じているのか分からないなど、
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 標準額については、やはり望ましい基準に関して診療報酬等を勘案…
○黄川田国務大臣 標準額については、やはり望ましい基準に関して診療報酬等を勘案してしっかりと決めていくという必要があると思います。ですので、来年、診療報酬改定もございますので、そこをしっかりと参考にしながら標準額というものを定めていく方向でございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 御党と自由民主党との連立合意書の中で、この項目十一に統治機構…
○黄川田国務大臣 御党と自由民主党との連立合意書の中で、この項目十一に統治機構改革というふうに記載しておりまして、それに基づいて、与党による協議体において検討が進められていると承知をしております。 委員お尋ねのこの統治機構改革についての認識ということでございますが、統治機構改革については、法令により定められた定義というものがないために、明確に申し上げることはなかなか難しいというふうに考えており
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 妊婦健診については、あくまでも自由診療でございます
○黄川田国務大臣 妊婦健診については、あくまでも自由診療でございます。したがって、これまで国において、費用に対する考え方、これを目安としては示してこなかったという経緯がございます。 一方で、国はおおむね十四回分の検査内容を望ましい基準として示しておりまして、この点については、妊婦の負担軽減を図るために地方財政措置を講じております。しかしながら、市町村によってはこの公費負担の額にばらつきがあるの
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 妊婦健診に関わる自治体の公費負担については、委員はいろいろと…
○黄川田国務大臣 妊婦健診に関わる自治体の公費負担については、委員はいろいろとデータを見られたと思うんですが、私たちとしては、必ずしも首都圏がこういう、都会が低くて地方部が高いという構造にはなっていないというふうに考えております。 確かに、いろいろな地域によってばらばらであるというところはあると思います。ですので、全国どこに住んでも妊婦健診の経済的な負担が軽減される環境を整備することが重要であ
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 この場ですぐ認めるという回答はちょっと言えることができません…
○黄川田国務大臣 この場ですぐ認めるという回答はちょっと言えることができませんが、委員の問題意識は十分受け止めて、やはり学校と介護、また障害福祉政策、こういうところが重なり合っているところを解決するのがこども家庭庁の一つの役割であるとは認識しております。 様々な制度の支援の仕方がありますので、そういうところで落ちているところがあるかないかというところをしっかりと点検した上で、考えてみたいと思い
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘の育休退園については、この問題は私も認識しております
○黄川田国務大臣 委員御指摘の育休退園については、この問題は私も認識しております。 この運用については各自治体にお任せしているところでございまして、育休の取得時に既に保育所等に預けている子供については、市町村が児童福祉の観点から必要と認めるときは継続して保育所を利用できることともしております。例えば、次年度に小学校入学を控えるなど、子供の発達上環境変化に留意する必要がある場合、また、保護者の健
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、法制度というよりも、先ほど私が言ったように、全国どこで…
○黄川田国務大臣 まず、法制度というよりも、先ほど私が言ったように、全国どこでも子育てがしやすい、そういう国にしたいなと考えている思いは同じでございます。 ただ、やはり自治体ごとでいろいろな運用や考え方があると思いますので、そこら辺はまた、委員の問題意識も含めて、私もよくこれから観察してみたいというふうに思っております。その上で、どういうやり方がいいかということを研究してまいりたいというふうに
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます。 こども家庭庁におきましては、医療的ケア児や重度心身障害児以外の重度の障害児を含め、身近な地域で必要な支援が受けられるよう努めているところでございます。 その上で、議員が御指摘、認識があると思いますが、まず、障害者総合支援法に基づきまして居宅介護という制度がございますが、これについては、残念ながら、この援助を提供するに当たっては、学校等において
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、こども誰でも通園制度の意義でございますが、この制度によ…
○黄川田国務大臣 まず、こども誰でも通園制度の意義でございますが、この制度によって、子供にとっては、家庭とは異なる経験が得られ、同じ年齢の子供たちと触れ合いながら、物や人への興味が広がり、成長していくことにつながることであります。また、保護者にとっては、子供と離れ、自分のための時間を過ごすことで負担感の軽減につながることに加えまして、保育者との関わりにより保護者自身も成長することができ、子育ての楽
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 こども誰でも通園制度によって現場が疲弊してはならないというふ…
○黄川田国務大臣 こども誰でも通園制度によって現場が疲弊してはならないというふうに思っておりますし、しっかりと保護者の皆様のニーズに沿った形でなければならないというふうに思っております。 ですので、これはいきなり急に始めようとした制度ではなく、まず、現場にニーズがあるのかどうか、また自治体でしっかりと準備ができるかどうかということを段階的に沿って進めてきたと考えております。 まず、令和六年
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しになるかもしれませんが、やはりこの制度の実施について…
○黄川田国務大臣 繰り返しになるかもしれませんが、やはりこの制度の実施については、段階的に、慎重に自治体の声、また現場の声を聞きながら進めてきたというふうに認識しております。 もしかしたら、委員がおっしゃるような言葉、これも私どもも聞いているところでございますが、これは、先ほど述べた子供への意義、また家庭への意義、たとえ十時間でもお母さん方が預けて心を休めたりゆとりを持てる、そういう場所をつく
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 私どもも、やみくもに制度の上に制度をつくって、この子供、子育…
○黄川田国務大臣 私どもも、やみくもに制度の上に制度をつくって、この子供、子育て制度を考えているわけではございません。 やはり、先ほど言ったように、まず、日本どこでも、どこにいても子供が育ちやすい、育てやすい、そういう形にしていきたいというのと、今、こども誰でも通園制度においては、働いていないお母さん方、保育園にも今現在預けていない、また幼稚園にも預けていない、そういう中で、少しだけでも預けら
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 令和八年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げ…
○黄川田国務大臣 令和八年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げます。 こども家庭庁におきましては、令和八年度において、こども未来戦略に基づき子供、子育て支援の抜本的強化を着実に実施するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆四千九百五十六億円を計上しております。 令和八年度予算案では、五本柱で所要の予算を計上しており、その主なものとして、こどもまんなか社会に向け
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 過去に旧統一教会関連団体の主催イベントに祝電を送ったことがあ…
○黄川田国務大臣 過去に旧統一教会関連団体の主催イベントに祝電を送ったことがありますが、いずれにしても、旧統一教会との関係はございません。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます。 病児保育については、委員のおっしゃるように、ニーズに対応した体制整備を進めることが大変重要かと思っております。 そこで、自治体間の広域連携や利用者の利便性の向上を推進することも重要ということを認識しておりまして、私たちの取組として、具体的には、空き状況の見える化や予約、キャンセル等のICT化を行うために、事業者や事業所、また市町村が必要なシス
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、子ども・子育て支援金は、後期高齢者支援…
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、子ども・子育て支援金は、後期高齢者支援金や出産育児支援金などと同様に、社会連帯の理念を基盤として、全ての世代や企業が子育て世代を支える、支え合いの仕組みであります。その使い道は、法律上、児童手当の抜本的拡充等、子育て世帯への給付に限定しております。そして、医療保険制度の持続可能性を高めることにつながることから、医療保険料と併せて徴収することとしたものでありま
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 私が指示を受けてその法制化を検討する担当でございますので、私…
○黄川田国務大臣 私が指示を受けてその法制化を検討する担当でございますので、私から答えさせていただきます。 総理からは、旧氏の単記も可能とする、そういう制度の整備を指示されているところでございます。そういう中で、この法制化の検討に当たっては、旧氏の単記も可能とすることで検討しておりますが、それによって生じる課題もいろいろと考慮する必要があります。 そういう中で、やはり、厳格な本人確認に用い
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 お答えいたします
○黄川田国務大臣 お答えいたします。 医療保険制度においては、先ほど厚生労働大臣が答弁されたとおり、受益と負担の関係を基本にしつつも、後期高齢者支援金や出産育児支援金など支え合いの仕組みを広げておりまして、この子ども・子育て支援金は社会保険の考え方と整合的なものと考えております。 そして、この子ども・子育て支援金は、こども未来戦略の加速化プランで拡充することとされた施策のうち、児童手当の抜
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○黄川田国務大臣 今、平口法務大臣がおっしゃったとおりなんですが、この御指示、…
○黄川田国務大臣 今、平口法務大臣がおっしゃったとおりなんですが、この御指示、旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討を進めるに当たりまして、やはり、厳格な本人確認に用いられる書類については戸籍上の氏と旧氏の併記を求めるという検討は当然必要になってくるというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫により課題解…
○黄川田国務大臣 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫により課題解決を図り、質の高い行政サービスを実現するための基盤となるものでありまして、極めて重要なテーマであります。 平成二十六年から導入した提案募集方式においては、令和七年までの十二年間で約二千九百件の提案について関係府省庁と調整し、その八割以上で実現、対応してまいりました。今委員がおっしゃったように、狂犬病の案件もこの中に入
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金における特別加算につきましては、…
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金における特別加算につきましては、衆議院予算委員会においてお答えさせていただいたとおり、この特別加算を水道料金の引下げなどを通じて生活者支援に使いたいという自治体があれば柔軟に対応することとしていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の一人親家庭に対する支援についてでござい…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の一人親家庭に対する支援についてでございますが、子育てや生活支援、就業支援、経済的支援等を総合的に多面的に強化していくことが重要であるというふうに考えております。 一人親家庭は、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担うことから様々な困難に直面することに加えまして、特に、厳しい状況に置かれている方々ほど、経済的な困窮に加えまして、親の心身の健康問題、
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、母子家庭の就業率は八六・三%と…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、母子家庭の就業率は八六・三%という非常に高いものでございます。しかしながら、この働いている方々のうち三八・八%はパート、アルバイトということで、平均年間就労の年収が二百三十六万円という低い状態だということを認識しております。 ですので、この一人親家庭を含むことになりますが、全ての子育て家庭の世帯に対する現金給付であります物価高対応子育て応援手当に
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) おっしゃるとおり、一人親家庭の働き手、担い手がしっ…
○国務大臣(黄川田仁志君) おっしゃるとおり、一人親家庭の働き手、担い手がしっかりと正社員になっていくということが必要でございます。そのために、しっかりとこの自立を助けていくことが必要だと思っておりまして、先ほど申したように、子育て生活支援、また就業支援、そして養育費確保等の支援、また経済支援、そういうものなどを組み合わせながら、しっかりと生活の向上を図りながら、このスキルアップ、そして正社員につ
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、保育士等の処遇改善は極めて重要…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、保育士等の処遇改善は極めて重要な課題であるというふうに思っております。 そして、この全産業平均賃金、これは目標というか目安としておりまして、この全産業平均賃金も年々今上がっていっていますから、例えば、このいついつのこういう目標というよりも、ここを目安としながら、そこになるべく近づくように、またそこに合うように、今その人事院勧告の指摘も踏まえて、そ
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) なかなか統計に出てこないところもあって、実質上はも…
○国務大臣(黄川田仁志君) なかなか統計に出てこないところもあって、実質上はもう少し近づいている可能性がございます。はい、はい、ええ、はい。ちょっと反映されていないところがあって、ただ……(発言する者あり)ただですよ、ただですよ、ただ、ちょっと聞いてください。 そのベースアップに加えまして、そして、処遇改善加算において、例えば施設、事業所の職員の平均経験年数に応じた昇給等を行えるようにするとい
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 他の職種と遜色のない処遇の実現に向けて、大変、何年…
○国務大臣(黄川田仁志君) 他の職種と遜色のない処遇の実現に向けて、大変、何年にまでということは先ほど申したように設定はしていないんですが、全産業平均の賃金も目安にしながら進めていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、私も、デフリンピック拝見しに、応援しに行きま…
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、私も、デフリンピック拝見しに、応援しに行きました。すばらしいものでございました。 議員の御指摘のこの手話言語のコミュニケーション、この獲得については、委員がおっしゃるとおり、発達段階の早期、すなわち乳幼児から切れ目なく支援することが大切だと考えております。また、保健、医療、福祉、教育、各分野の連携支援が必要だというふうに考えております。 そこで、こども家庭
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、沖縄では、本土復帰前に整備され…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、沖縄では、本土復帰前に整備された米国規格の水道管がいまだ残るなど、インフラの老朽化が県民生活に対して潜在リスクとなっているということを認識しております。一般論となりますが、インフラの老朽化対策については、各施設管理者が計画的かつ着実に取り組むことが重要でございます。 そして、沖縄については、減災・防災、国土強靱化については、沖縄振興特別措置法にお
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) お答えします
○国務大臣(黄川田仁志君) お答えします。 この地方創生の事業は、現高市政権でもしっかりと受け継いでおります。本年六月に取りまとめた基本構想を踏まえまして、従来からの地方創生の事業は引き続きしっかりと行っていく考えでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、初めの地方創生、この事業を始めたと…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、初めの地方創生、この事業を始めたときは、地方からの人口減少、これを完全に食い止めるという発想でそのことについての事業を進めてきたところでございます。 そして、地方創生二・〇の考え方は、なかなかこの地域の人口減少というものはそう簡単には止まるものではないということ、しかし、それを、その傾向を反転させるということを努力しつつも、交流人口を増やしたり、また
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この東京一極集中、この問題におきましては、知事会か…
○国務大臣(黄川田仁志君) この東京一極集中、この問題におきましては、知事会からも強い要望を受けております。もちろん私も問題意識を持っております。 そこで、やはり東京一極集中の是正については、地域それぞれに活性化をし、そしてまた経済的にも中心となる核をそれぞれの地域でつくっていただきたいという、そういう認識の下にこの地方創生、そして地域未来戦略を進めていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この地域未来戦略の産業クラスターの形成に向けてでご…
○国務大臣(黄川田仁志君) この地域未来戦略の産業クラスターの形成に向けてでございますが、地域を超えたビジネス展開を図る企業を支援する、そして大胆な投資促進政策とインフラ整備を一体的に講ずる、この企業とそのインフラ、これをしっかりと結び付けながら地方に大きな投資を呼び込んでいきたいというふうに考えております。 先日四日に、十二月四日に第一回の地域未来戦略本部での初会合を開催したところでございま
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○国務大臣(黄川田仁志君) ラピダス、TSMC、これは非常に大きな規模でござい…
○国務大臣(黄川田仁志君) ラピダス、TSMC、これは非常に大きな規模でございます。私たちの考えでは、その全てにそのような大規模なものを全ての地域につくるという考え方ではなくて、何段階かに分かれて考えております。 まず、三つの階層を今考えておりまして、一つ目は、今、熊本のTSMCや北海道のラピダスを支えるクラスターのような形で、政府が定める十七の成長戦略分野に関する検討が主導する形での企業の大
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○国務大臣(黄川田仁志君) 鬼木委員の問題意識、私もその認識を共有させていただ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 鬼木委員の問題意識、私もその認識を共有させていただいているというふうに思っております。 この今お話しした三つの産業クラスターの階層ですが、これは今最初に説明したように、地方創生、これはもう十年以上の政策としてやっております。それをまた石破内閣で二・〇ということで、また更に問題意識、反省を踏まえて続けました。こういう地域を、どの地域も取り残さない、そういう土台があって
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○黄川田国務大臣 直ちに返還を求めるものではございません
○黄川田国務大臣 直ちに返還を求めるものではございません。滞留等をしている場合には返還されている事例はございますが、適切に制度設計をしていただきたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 水道料金の引下げについては推奨事業メニューに明記しておりまし…
○黄川田国務大臣 水道料金の引下げについては推奨事業メニューに明記しておりまして、交付金の予算額を大幅に拡充する中で、希望する自治体において活用していただけるというふうに考えております。 食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食品の物価高騰についての家計への直接的な支援などを念頭に置いております。 ただし、水道の引下げについては、交付金の予算が不足するなど
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 今申し上げているとおり、交付金の予算が不足するなどの事情によ…
○黄川田国務大臣 今申し上げているとおり、交付金の予算が不足するなどの事情により、この特別加算を水道料金の引下げなどを通じて生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において適宜、個別的に柔軟に対応するとしていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しで申し訳ございませんが、政府において、相談に応じ柔軟…
○黄川田国務大臣 繰り返しで申し訳ございませんが、政府において、相談に応じ柔軟に対応することとしていきたいというふうに思っております。(発言する者あり)
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○黄川田国務大臣 重点交付金に二兆円用意しております
○黄川田国務大臣 重点交付金に二兆円用意しております。そして、この特別加算枠以外でも一・六兆円用意しております。この一・六兆円のうち、水道に関するメニューもございますし、そこをしっかりとお使いになった上で、そしてこの特別加算枠において生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において、相談に応じ柔軟に対応することとしたいと。(発言する者あり)
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○黄川田国務大臣 重点交付金における、お米券も含めて商品券等の配付事業について…
○黄川田国務大臣 重点交付金における、お米券も含めて商品券等の配付事業については、これも繰り返し述べておりますが、使用期限を適切に設けたり、他の方法の実績等を把握したりするなど、交付金の目的が適切に達成されるよう制度設計を行っていただく必要がございます。 期限が設けられていない、まあ現金でございますけれども、これについても、地域の事情に応じて、適切に使用等を判断していただければというふうに思っ
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生…
○黄川田国務大臣 食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食料品の物価高騰への支援を更に手厚く実施していただけるよう、家計への直接的な支援などを念頭に置いております。 この活用に当たっては、商品券や電子クーポンなどの交付方法については、地域の実情に応じて、できるだけ負担感が少なく、速やかな実施が図れる方法となるよう、各市町村の御判断で決めていただくこととしていま
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○黄川田国務大臣 これまでの地方創生交付金は、複数年度の事業として採択された事…
○黄川田国務大臣 これまでの地方創生交付金は、複数年度の事業として採択された事業にも充てられております。現在の未交付残高は、採択済みの事業のうち継続すべき事業の安定的かつ切れ目ない執行のため今年度中に自治体に交付されていることとしておりまして、執行できていないという御指摘には当たらないと考えております。 地域未来戦略では、地域ごとの産業クラスターの形成、地場産業の付加価値向上と販路開拓の支援な
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 TSMCまたラピダスのような、一つ、地域に拠点となる産業を育…
○黄川田国務大臣 TSMCまたラピダスのような、一つ、地域に拠点となる産業を育てることによりまして、それに取り巻く関連の企業またインフラ、こういうものが複合的につながるというのを産業クラスターというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 今後についてでございますが、先日四日、第一回の地域未来戦略本…
○黄川田国務大臣 今後についてでございますが、先日四日、第一回の地域未来戦略本部の会合を開催いたしました。これについて、今申し上げたように、地域ごとの産業クラスターの戦略形成、また地場産業の成長プラン等を策定する予定になっております。今後については、関係副大臣等会議で議論を行うこととしております。 今、地域未来戦略、この交付金の補正については、これまで地域未来戦略の土台となっております地方創生
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 この地域未来戦略の政策パッケージについては、来年五月頃を目途…
○黄川田国務大臣 この地域未来戦略の政策パッケージについては、来年五月頃を目途に取りまとめたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 私は、地方創生担当大臣でもございますし、地域未来戦略担当でも…
○黄川田国務大臣 私は、地方創生担当大臣でもございますし、地域未来戦略担当でもございます。 今、ちょっと補正の話に戻りますと、地域未来交付金については、従来の地方創生の事業もサポートするという意味もございまして計上させていただいたものでございます。また、地方創生と名前のつく事業もまだ継続中でございますし、新旧併せて様々な取組をしていきたいということでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 柔軟に対応するということでございまして、使えるということにし…
○黄川田国務大臣 柔軟に対応するということでございまして、使えるということにしたいと思います。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 この件については会計検査院による御指摘も踏まえておりまして、…
○黄川田国務大臣 この件については会計検査院による御指摘も踏まえておりまして、未使用の商品券等は消費喚起等の効果を発現しないということでございますので、当該事業の実施する目的が適切に達成されるよう、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をする必要があるという旨を周知しているところでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 各自治体の責任におきまして適切な制度設計をしていただきたいと…
○黄川田国務大臣 各自治体の責任におきまして適切な制度設計をしていただきたいと思っております。問題は、未換金が業務委託等をした事業者に滞留しているということ、こういうことが、問題が生じないように制度設計を行っていただきたいという思いでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 適切に運営されていれば、今お話ししているように、直ちに返還を…
○黄川田国務大臣 適切に運営されていれば、今お話ししているように、直ちに返還を求めるものではないということでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 これは、適切にしっかりと行われていればいいという話で、ただ、…
○黄川田国務大臣 これは、適切にしっかりと行われていればいいという話で、ただ、そこで、後々やはり不適切だという事例が確認された場合は、やはりここは政策としては実行されていないということで返還を求める場合もありますが、それは地方がしっかりと設計していただいているということを前提としている話でございまして、返還を求めることを前提としているわけではないということです。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 これは、会計検査院におきまして、換金期限などを適切に定め、未…
○黄川田国務大臣 これは、会計検査院におきまして、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をする必要があるということを言われているわけでございます。やはり、そういう指摘を踏まえまして、そういう指摘に応えながら、お米券等の商品券を今回自治体の判断で実行する場合にはそういうふうにしていただきたいというふうに考えているということです。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 重点支援交付金については、やはり政策目標がしっかりあるわけで…
○黄川田国務大臣 重点支援交付金については、やはり政策目標がしっかりあるわけですね。生活者や事業者に対して、きめ細やかな物価高対策に活用していただいているというふうに思っております。 現金給付については、やはり、全国一律に措置して給付を行うという、ある意味ばらまきという批判にもつながりますので、しっかりと目的を持った形で支援を行うというふうにしたいというふうに思っております。 〔委員
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 亀井委員がおっしゃるとおり、地方創生のためには、若者にとって…
○黄川田国務大臣 亀井委員がおっしゃるとおり、地方創生のためには、若者にとって魅力ある産業、雇用の創出と魅力ある地方大学づくりが重要というふうに考えております。 このため、内閣府では、引き続きまして、地方大学・地域産業創生交付金によりまして、地方公共団体の首長のリーダーシップの下、地域の産学官が連携し、地域における大学の振興と、これに通じた中核的な産業の振興や専門人材の育成を図る取組を支援して
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 ここはやはり自治体の自由な選択肢に任せている部分があって、そ…
○黄川田国務大臣 ここはやはり自治体の自由な選択肢に任せている部分があって、そこに強力に誘導するということよりも、やはり地域の実情に合わせて御判断いただきたいというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 これは、この補正予算に充てられている給食費のメニューについて…
○黄川田国務大臣 これは、この補正予算に充てられている給食費のメニューについては、重複はしておりません。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 いわゆる給食費についてでございますが、令和七年度補正予算案に…
○黄川田国務大臣 いわゆる給食費についてでございますが、令和七年度補正予算案に計上されている重点支援交付金の推奨事業メニューとして、物価高による保護者負担を軽減するための学校給食費の支援が盛り込まれておりますが、補正予算における本交付金については、本年度内に施行されることを前提として、小学校以外にも、中学校における給食費の支援などにも活用していただけるものでありまして、本交付金は他の国の支援措置と
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 ちょっと認識が違うと思うんですが、私は先ほど、本交付金は他の…
○黄川田国務大臣 ちょっと認識が違うと思うんですが、私は先ほど、本交付金は他の国の支援措置と重複しない形で活用していただくということをお話ししました。したがいまして、現在制度設計等の協議が進められているいわゆる給食無償化と重点支援地方交付金による支援については、御指摘のような予算の重複が生じることにはならないというふうに申し上げているところでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 地方創生重点交付金については、それぞれの自治体の自発的な創意…
○黄川田国務大臣 地方創生重点交付金については、それぞれの自治体の自発的な創意工夫によってある程度自由なメニューが整備されているところでありまして、この制度をしっかりと推進していくこと、これが物価高対策にもつながるというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、議員御指摘の児童手当及び補装具費の所得制限撤廃について…
○黄川田国務大臣 まず、議員御指摘の児童手当及び補装具費の所得制限撤廃についての考え方を御説明させていただきます。 まず、児童手当については、少子化傾向に歯止めがかかっていないこと等を踏まえまして、次代を担う全ての子供たちの育ちを支える基礎的な経済支援としての位置づけを明確化するということで、令和六年十月から所得制限を撤廃いたしました。 子供の補装具については、子供の成長に応じて頻繁に買い
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、現金で給付するという選択肢もございます
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、現金で給付するという選択肢もございます。ただ、やはり、その政策目的が達成できているかできていないか、そこをちゃんと確認できる制度設計をしてほしいと当方では考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 やはりこれも、我々は、政策目標、政策目的というものがあります…
○黄川田国務大臣 やはりこれも、我々は、政策目標、政策目的というものがありますから、そして、それが適切に実行されているかされていないか、そこをちゃんと確かめる必要があります。それがちゃんとできるような形で自治体には周知したいというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 商品券等、現金給付も含めて、自治体がどのように給付するかとい…
○黄川田国務大臣 商品券等、現金給付も含めて、自治体がどのように給付するかということについては自治体の判断に任せますが、しかしながら、当方としても、相談をしながら、適切に実行されることを望んでおります。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 昨日も申し上げましたが、この重点地方交付金においては、過去、…
○黄川田国務大臣 昨日も申し上げましたが、この重点地方交付金においては、過去、会計検査院による御指摘もありまして、当該事業を実施する目的が適切に達せられるよう、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合は返還を行えるように制度設計する必要があるということを言われておりますので、そのことを周知した上で自治体の判断にお任せするということになります。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 食料品の物価高に対する特別加算については、どのように支給する…
○黄川田国務大臣 食料品の物価高に対する特別加算については、どのように支給するかは自治体にお任せしているということでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、水道対策については、推奨メニューを設けております
○黄川田国務大臣 まず、水道対策については、推奨メニューを設けております。そして、食料品の加算については、適宜自治体の相談に応じて考えられるものだと思っております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 食料品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、…
○黄川田国務大臣 食料品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食料品の物価高騰への支援を更に手厚く実施しているということでございます。また、生活者への食料品支援も含むものもあれば、食料品以外にも使える商品券や電子ポイントの給付などの消費の下支えの取組も併せて実施することも可能である旨をお伝えしているところでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 この点については会計検査院が指摘しておりまして、未使用分の商…
○黄川田国務大臣 この点については会計検査院が指摘しておりまして、未使用分の商品券、消費喚起等の効果を発現しないものについては、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合には返還を行えるように制度設計する必要がある旨のことを御指摘をいただいているということでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 私どもとしては、未換金があった場合に返還を行えるように制度設…
○黄川田国務大臣 私どもとしては、未換金があった場合に返還を行えるように制度設計をする必要があるということで周知したいというふうに考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 食料品以外にも使える商品券や電子ポイントの給付などの消費の下…
○黄川田国務大臣 食料品以外にも使える商品券や電子ポイントの給付などの消費の下支えの取組と併せて実施することも可能であるということでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 商品券、いろいろなタイプがあると思います
○黄川田国務大臣 商品券、いろいろなタイプがあると思います。 それで、やはり国が支援したものが適切に使われていないということになるといけませんので、それは、先ほど申したように、しっかりと制度設計をして、交付金がしっかりと物価高対策に使われているかどうか、そういうところがチェックできるもの、また、業者が不当に交付金を受け取ることがないように、そういう制度設計を自治体に求めているというところでござ
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、換金期限などを適切に定め、未換金があっ…
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をしていただきたいと考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 いや、今言ったとおりでございます
○黄川田国務大臣 いや、今言ったとおりでございます。換金期限などを適切に定めて、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をする必要がある旨を周知しているというところでございます。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 これも、私たちの地方創生重点交付金の目的に沿った形で、各自治…
○黄川田国務大臣 これも、私たちの地方創生重点交付金の目的に沿った形で、各自治体も柔軟に制度設計をしていただけるものと考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 その点についても、これも御相談の上
○黄川田国務大臣 その点についても、これも御相談の上。 適宜組み合わせることができるということでございますので、それはそれで考えていただければと思います。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 大臣に就任して間もない十月の二十九日、三十日に沖縄を訪問しま…
○黄川田国務大臣 大臣に就任して間もない十月の二十九日、三十日に沖縄を訪問しました。その際、委員御関心のGW二〇五〇プロジェクツの構想の早期実現に向けまして中心的な役割を果たされている地元経済界の皆様と直接お話をさせていただきました。非常に熱い思いをいただいたと思っております。地元経済の方々からは、本構想について、政府が実現を目指す強い沖縄経済をつくる上で大変重要なプロジェクトであるというお話をい
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のロウワー・プラザやGW二〇五〇プロジェクツを始め、ま…
○黄川田国務大臣 御指摘のロウワー・プラザやGW二〇五〇プロジェクツを始め、まずは、地元における構想の具体化等の取組を引き続きしっかりと支援してまいりたいというふうに考えております。 その上で、そうした地元の検討状況や成果を十分に踏まえつつ、御指摘の特措法の改正に関わる検討も含め、政府として必要な措置が講じられるよう、大臣としても力を尽くしてまいりたいと考えております。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 基本的には食料品に関わるものですので、それについては特別加算…
○黄川田国務大臣 基本的には食料品に関わるものですので、それについては特別加算枠というものが設けられております。 また別途の使い道については、御相談いただいて、それで適宜考えるということになると思います。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 駄目だとは言っておりません
○黄川田国務大臣 駄目だとは言っておりません。それは、相談に乗りながらやる、考えるということでございますし、また別の推奨メニューとして水道等も設けているということでございます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 今政府参考人がお話をしたように、今までも適宜、業界等に対して…
○黄川田国務大臣 今政府参考人がお話をしたように、今までも適宜、業界等に対してヒアリング、また既存の資料によって実態調査に努めてまいりました。それを基に物流効率化の支援を講じてきたところでございます。 そして、令和八年度当初予算におきまして、物流の実態把握に必要な予算をただいま要求しているところでございます。 引き続き、輸送コストを含め、物流の現状把握に努めていきたいというふうに考えており
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、この沖縄の軽減措置、今政府参考人が答弁し…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、この沖縄の軽減措置、今政府参考人が答弁したとおり、令和九年五月十四日に適用期限を迎えることになっております。この軽減措置については、地元からの要望も非常に強くいただいております。 沖縄県内の離島のガソリン価格の状況、さらには令和六年度与党税制改正大綱も踏まえまして、軽減措置の令和九年五月以降の継続については丁寧に検討を前向きに行っていくこととなると思います
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 鉄軌道の導入についても地元からの要望をいただいているところで…
○黄川田国務大臣 鉄軌道の導入についても地元からの要望をいただいているところでございます。それについては、BバイC等のいろいろな分析も含めまして、今後沖縄の振興策に資するかどうか検討していくことになると思います。 いずれにせよ、沖縄の課題また振興策にしっかりと向き合って実行していきたいというふうに思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 令和八年度の予算要求、これをまずしっかりと確保、調査の予算を…
○黄川田国務大臣 令和八年度の予算要求、これをまずしっかりと確保、調査の予算を確保するということと、また、それに見えてくる課題をしっかりと分析して検討して、沖縄振興に努めてまいりたいと思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄が有する東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い…
○黄川田国務大臣 沖縄が有する東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い出生率といった多くの優位性、潜在力を生かし、日本のフロントランナーとなることを目指していくことは重要であるというふうに考えております。 沖縄が日本のフロントランナーになることそれ自体に達成時期があるわけではございませんが、その目指すべき方向性に向けて、引き続き国家戦略として沖縄振興策を総合的に積極的に推進してまいりた
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄には米軍基地の多くが集中し、県民にとって大きな負担となっ…
○黄川田国務大臣 沖縄には米軍基地の多くが集中し、県民にとって大きな負担となっているのを重く認識しております。こうした負担を軽減していくことが重要な課題でございます。 私としては、沖縄振興策を推進する立場から、県民の皆様の御意見を丁寧に伺いながら基地跡地利用の推進を始め沖縄振興策に力を尽くしていきたいということで御説明しているところでございます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄県の与那国町診療所について、現在、公益社団法人地域医療振…
○黄川田国務大臣 沖縄県の与那国町診療所について、現在、公益社団法人地域医療振興協会が令和七年度末までの契約で指定管理者として運営を行っていることを承知しております。 令和八年度以降の新たな指定管理者の選定を含めた医師確保については、沖縄県及び与那国町において検討や調整が進められております。内閣府や厚生労働省においては必要な助言をこれについて行っているところでございます。 今後とも、内閣府
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のゆがふ製糖工場の移転後における高付加価値化施設に…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のゆがふ製糖工場の移転後における高付加価値化施設に関しては、ただいま沖縄県を始めとする地元関係者の方々の間で御相談が行われている状況でございます。こうした地元の意見もしっかりと踏まえて、沖縄振興策として何ができるかということを相談に基づいてしっかりと私たちも考えていきたいというふうに思っています。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 私も委員と同じように大学生時代から北方領土問題には関心を持ち…
○黄川田国務大臣 私も委員と同じように大学生時代から北方領土問題には関心を持ちまして、私も大学時代に初めて根室市の納沙布岬に参りました。当時はソ連、ロシアの端境期にありましたが、黒い警備艇が通っているのを見て、こんなに近いところなのかというのも、委員と同じように驚いたのを鮮明に今でも覚えております。それ以来、北海道は結構行っておりまして、納沙布岬も今回で五度目の訪問ということになりました。 委
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 先ほども、私は大学の時代から、北方領土問題、また北方領土問題…
○黄川田国務大臣 先ほども、私は大学の時代から、北方領土問題、また北方領土問題以外の外国との外交問題については関心を持っておりました。ですので、私は平素から、足を運ぶことができる先端といいますか、そういうところを自分の目で見て、領土問題や外国との距離感、これを実感して様々なことを考えるようにしてまいりました。こういう機会を捉えて多くの方々に、特に今は啓発活動が必要でございますから、若い人に、納沙布
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 北方領土問題の現状についての認知度は、委員御指摘のとおり、若…
○黄川田国務大臣 北方領土問題の現状についての認知度は、委員御指摘のとおり、若年層において相対的に低い傾向がありまして、このような結果からも、特に若い世代の関心を喚起し、理解を促進していくことが重要であるというふうに考えております。政府において様々な広報また研修等を実施しているところでございますが、国民世論の啓発等に一層効果的な方策を検討していきたいというふうに考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄は、さきの大戦において一般住民を巻き込んだ苛烈な地上戦が…
○黄川田国務大臣 沖縄は、さきの大戦において一般住民を巻き込んだ苛烈な地上戦が行われ、二十万人もの多くの貴い命が奪われるなど、筆舌に尽くし難い経験をされました。また、ソ連は対日参戦後、我が国固有の領土である北方領土を占領し、今日に至るまでそれが続いているということ。こうした戦争、そして戦後の平和と歴史をしっかりと次世代に伝えていくことが重要だとの議員の課題認識は、私も同じ思いでございます。 次
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 現在、沖縄県内の経済界主導によりましてGW二〇二五 PROJ…
○黄川田国務大臣 現在、沖縄県内の経済界主導によりましてGW二〇二五 PROJECTSが進められております。こうした取組は、私としても、これからの沖縄の自立的な発展の実現に向けた意義深い取組であると考えています。 このGW二〇五〇 PROJECTSは、将来の沖縄の基地返還跡地と那覇空港との一体的な利用により、世界に開かれたゲートウェーとして二〇五〇年の沖縄を描く取組であると承知しております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 済みません、冒頭、二〇五〇 PROJECTSと言わなければい…
○黄川田国務大臣 済みません、冒頭、二〇五〇 PROJECTSと言わなければいけないところを二〇二五と言ってしまいましたので、そこを訂正させていただきたいと思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 今国土交通省より一般的な水道の整備についてはお話がありました…
○黄川田国務大臣 今国土交通省より一般的な水道の整備についてはお話がありましたが、沖縄におきましては、本土復帰前に整備された米国規格の水道管がいまだに存在するなどしておりまして、水道施設の老朽化対策は喫緊の課題だと認識しております。事業活動や市民生活に重大な影響を及ぼす断水リスク等を回避するためにも、水道施設の計画的な更新に着実に取り組んでいくことが重要であります。 引き続き、沖縄における強靱
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄本島東部海浜地区の潮乃森については、新・沖縄二十一世紀ビ…
○黄川田国務大臣 沖縄本島東部海浜地区の潮乃森については、新・沖縄二十一世紀ビジョン基本計画に位置づけられておりまして、地元沖縄市の期待が大きいプロジェクトであると承知しております。 国施行分については計画的な整備が図られているところではございますが、議員が課題とおっしゃっています県施行分がまだ進んでいないということでございますが、あわせて国と県、地域の一体的な整備が図られることが重要であると
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員がおっしゃるとおり、一次産業の割合が沖縄県全体に比べて高…
○黄川田国務大臣 議員がおっしゃるとおり、一次産業の割合が沖縄県全体に比べて高いことから、農業生産を支える農業農村整備事業の推進は大変重要だというふうに認識しております。 このため、内閣府におきましては、水不足に悩む離島の特性等に鑑みまして、かんがい施設の整備や区画整理などを実施できるよう、関係省庁と連携しつつ、必要な公共事業関係費を確保し、早期の整備に努めているところでございます。引き続き、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 老朽化した水道管の更新については、一括交付金のうちハード交付…
○黄川田国務大臣 老朽化した水道管の更新については、一括交付金のうちハード交付金を活用していただいております。令和八年度予算概算要求におきましては、物価高騰等を勘案して増額の要求をしているところでございます。また、これに加えまして、令和七年度補正予算案におきまして、防災・減災・国土強靱化等の観点から緊急性、必要性の高い事業の実施を加速化するために所要額を計上するなど、必要な予算の確保に向けて努力し
- 本会議
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金についてお尋ねがありました
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金についてお尋ねがありました。 重点支援地方交付金は、自治体が地域の実情に応じて、生活者や事業者に対して、きめ細かな物価高対策に活用いただけるよう措置しているものであり、今般の経済対策を踏まえ、補正予算案において二兆円を措置しております。 本交付金の活用については、国として、食料品の物価高騰への支援や中小企業等の賃上げ環境の整備を始め、御指摘のL
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 消費生活相談員を専門職として適切に処遇することが重要であると…
○黄川田国務大臣 消費生活相談員を専門職として適切に処遇することが重要であると考えております。担い手確保の観点からも適切な処遇が求められております。ただし、地方公共団体の会計年度の任用職員でございまして、その任用や処遇については地方公務員法に基づいて各地方公共団体で適切に対応されるべきものであります。 しかしながら、議員おっしゃるとおり、消費生活センターがしっかりと各地域にあることで国の消費者
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 時代に即した食品表示は、消費者政策の基本的な方向性等を示すこ…
○黄川田国務大臣 時代に即した食品表示は、消費者政策の基本的な方向性等を示すことを目的として本年三月に閣議決定された消費者基本計画の中で位置づけられております。 具体的には、合理的かつシンプルで分かりやすい食品表示制度の在り方について、有識者から成る食品表示懇談会において、引き続き、個別品目ごとの表示ルールの見直しや今後のデジタルツール活用の方向性について検討を進める等とされておりまして、令和
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 農薬に関する表示については、今政府参考人から答弁したとおりで…
○黄川田国務大臣 農薬に関する表示については、今政府参考人から答弁したとおりであります。 その上で、事業者が自らの判断の下で開示したい情報を表示することは、表示に関する現行法に反しない限り、必ずしも妨げるものではないと考えております。言い換えますと、委員がおっしゃるように、攻めの積極食品表示はできるということでございます。 いずれにせよ、引き続き、制度を適切に運用するとともに、消費者の合理
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 安全な食品を供給していくことは大変重要なことであると思ってお…
○黄川田国務大臣 安全な食品を供給していくことは大変重要なことであると思っております。 その上で、二重三重にしっかりと、政府全体でつかさつかさで行っております。輸入食品の残留農薬に関わる安全性の取締りについては、厚生労働省が責任を持って対応していると承知しております。また、国内での安全な農産物の生産については、農林水産省が責任を持って対応しております。加えて、国内産、輸入品にかかわらず、安全な
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先日、十一月八日に北方領土近隣地域へ訪問いたしました
○国務大臣(黄川田仁志君) 先日、十一月八日に北方領土近隣地域へ訪問いたしました。 その際に、その元島民の方、もう九十二歳だったと記憶しておりますが、切実なお気持ちを伺いました。何としても自分の命があるうちに御先祖様へのお墓にお参りして手を合わせたいという、そういう思いも伺ってまいりました。 また、私、令和元年に北方四島交流事業で択捉島も訪れて、その際にも、その択捉島にある、数か所お墓があ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この工事の進捗については防衛省の所管でございますの…
○国務大臣(黄川田仁志君) この工事の進捗については防衛省の所管でございますので、私の立場からはコメントを差し控えたいというふうに思いますが、いずれにせよ、政府としては、沖縄の基地負担の軽減に対し全力で取り組むべきだというふうに考えておりますし、また、特に普天間飛行場についてはその危険性の除去を図ることが極めて重要な課題であるというふうに考えております。 沖縄振興を担当する立場では、この基地の
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この飲み水の問題は命と健康に関わる問題でございます
○国務大臣(黄川田仁志君) この飲み水の問題は命と健康に関わる問題でございます。沖縄県の意見を丁寧にお聞きして考えてまいりたいと思います。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 山田議員とは、海洋政策研究財団で肩を並べていたとい…
○国務大臣(黄川田仁志君) 山田議員とは、海洋政策研究財団で肩を並べていたというのか、背中を合わせて一緒に海洋政策、そして外交政策、一緒に考えていた仲間であったのも今も思い出します。北方領土問題にも大変関心が高いということも存じております。 先ほどの委員の御質問に答えますが、この北方領土問題、この解決に向けては、やはり外務省を始め政府を挙げて取り組んでいく課題だというふうに思っております。そう
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) おっしゃるとおり、新しい事業、私も担当大臣として考…
○国務大臣(黄川田仁志君) おっしゃるとおり、新しい事業、私も担当大臣として考えております。まだ、そこができるかどうかまだここでお話しする段階ではないですが、より一層、啓発活動、これを、新規なものも含めてしっかりと考えていきたいというふうに思っています。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) デジタル田園健康特区は、令和四年に指定した国家戦略…
○国務大臣(黄川田仁志君) デジタル田園健康特区は、令和四年に指定した国家戦略特区の一つであります。今、三自治体指定をしておりまして、石川県加賀市、長野県茅野市、岡山県吉備中央町という地理的に離れた三自治体が連携し、デジタル技術を活用して健康医療を始めとした地域課題の解決を目指すモデル地域としております。 この三自治体においては、これまで大学、医療機関等の地域の関係者と連携し、例えば官民の健康
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の点でございますが、一般的に、ウォーキング等…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の点でございますが、一般的に、ウォーキング等のスポーツにより健康を維持増進する取組は、個人のQOLの向上や将来の健康に関わる不安の解消のみならず、健康寿命が延びて地域の担い手を増やすことにも寄与するものであると思っています。医療費の急増を抑えるといった効果も期待できるなど、多面的な意義を有すると認識しています。 そして、何より、地方の活力向上にはそこに暮らす皆
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、沖縄の地理的、自然的条件があると思います
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、沖縄の地理的、自然的条件があると思います。非常に温暖であるということ、特に日本は、冬季においても選手が体を動かしやすい、そういう面があります。 また、それに加えまして、内閣府におきましても、ソフト交付金等を活用して、沖縄県や市町村が実施するスポーツの国際大会やキャンプ等の誘致、またプロスポーツ応援の機運醸成等の取組を支援してまいりました。 その結果、スポー
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) このスポーツ、アジアパラ大会も含めてですが、地域に…
○国務大臣(黄川田仁志君) このスポーツ、アジアパラ大会も含めてですが、地域に楽しみ、交流拡大、経済活性化をもたらすものだというふうに思っております。また、そういうアジア大会、パラも含めてですが、やはり地域に誇りを生み出すものだというふうに思っております。 そういうこともございますので、特に、昨日、第一回の地域未来戦略会議が行われましたが、ただ単に産業クラスターとしてそういう企業をただ誘致して
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 船舶「えとぴりか」でございますが、現在は、全国各地…
○国務大臣(黄川田仁志君) 船舶「えとぴりか」でございますが、現在は、全国各地の港での一般公開や、若い世代の方々を対象とした研修等において活用しております。また、北方墓参を始めとする北方四島交流等の事業の使用船舶でありまして、事業が再開可能な状況となった際には速やかに実施できるよう、しっかりと準備を整えておく必要があると考えております。 その上で、委員御指摘の「えとぴりか」の来年度以降の長期用
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) これまで、沖縄振興予算、これを通じて沖縄県内の総生…
○国務大臣(黄川田仁志君) これまで、沖縄振興予算、これを通じて沖縄県内の総生産や就業者数は全国を上回る伸びを示しております。ですので、決してこれが効果がなかったということではなくて、一人当たりの県民所得も徐々に増加をしてきておりまして、一定の成果が見られるところでございます。 ただし、委員御指摘のとおり、一人当たりの県民所得はそれでも全国最下位が続いているということで、解決すべき課題が存在し
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 総理からも注意を受けたところでございますが、日頃か…
○国務大臣(黄川田仁志君) 総理からも注意を受けたところでございますが、日頃から、日頃の言動には一層緊張感を持って職務に全うしたいというふうに考えております。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 言動には注意をして緊張感を持って職務を全うしたいと…
○国務大臣(黄川田仁志君) 言動には注意をして緊張感を持って職務を全うしたいというふうに考えております。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この北方領土館については、今政府参考人からもお話が…
○国務大臣(黄川田仁志君) この北方領土館については、今政府参考人からもお話がありましたとおり、令和七年度の概算要求で、その建て替えに向けた基本構想、基本計画の策定の経費を要求しているところでございます。そして、この建て替えに要する費用等についても、この基本構想等の検討の中で取り扱うこととなっております。 地元の皆さんとよく意見を聞いてということでございます。そのとおりでございまして、地元の皆
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) その点も含めまして、地元の皆様の声をしっかりと聞き…
○国務大臣(黄川田仁志君) その点も含めまして、地元の皆様の声をしっかりと聞きながら検討してまいりたいというふうに考えております。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 済みません
○国務大臣(黄川田仁志君) 済みません。 先ほどの答弁の中で、私、令和八年度概算要求と言うところを令和七年度と言ってしまいましたので、令和八年度の概算要求で要求していますので、済みません、訂正させてください。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この北方領土隣接地域の人口でございますが、この減少…
○国務大臣(黄川田仁志君) この北方領土隣接地域の人口でございますが、この減少傾向にあるということ、御指摘のとおりでありまして、非常に厳しい状況であるというふうに認識しております。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この隣接地域も含めて、この北海道のあるべき姿につい…
○国務大臣(黄川田仁志君) この隣接地域も含めて、この北海道のあるべき姿については、北海道自身も、道がしっかり計画を立ててやるものというふうに承知をしております。また、令和五年に北海道が策定をしております第九期北方領土隣接地域の振興及び住民の生活安定に関する計画というものも立てております。 この隣接地域は返還要求運動の拠点でございまして、北海道の取組、これも注視しながら、北方領土問題の解決に向
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) ここはちょっと所管外になってしまいますので、私が検…
○国務大臣(黄川田仁志君) ここはちょっと所管外になってしまいますので、私が検討するということを申し上げるのはできないことを御理解いただければというふうに思っております。 いずれにせよ、この北方領土隣接地域、ここが北方領土問題の返還運動の拠点であるという認識の下、しっかりと取り組んでいきたいというふうに思っています。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 いわゆる香害に関する消費生活相談が全国の消費生活センター等に…
○黄川田国務大臣 いわゆる香害に関する消費生活相談が全国の消費生活センター等に一定数寄せられていることは承知しております。 その上で、周知啓発についてですが、どのようなツールを活用するかも含めて、関係省庁と最新の科学的知見等の情報共有も行いながら進めてまいりたいと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 これは、どちらが優先するかとか、そういう問題ではないというふ…
○黄川田国務大臣 これは、どちらが優先するかとか、そういう問題ではないというふうに思います。ですので、やはり消費者の利益、そして、業界がしっかりとその消費者の利益に向き合って、そして議論を進めて、安心で安全な商品、これがしっかりと普及していくことが大切だと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 私は、AIが出している答えが正しいとは考えておりません
○黄川田国務大臣 私は、AIが出している答えが正しいとは考えておりません。また、私も国会議員の一人でございますから、そして大臣の職に就いている者として、これは特に有識者会議がそういうふうに判断したからということではないというふうに思っております。総合的に、また現実的な選択をして出している答えだというふうに認識しております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 地方自治法第九十九条に基づいて、地方議会からゲノム編集食品に…
○黄川田国務大臣 地方自治法第九十九条に基づいて、地方議会からゲノム編集食品に関して食品表示を求める意見書が提出されていることは承知をしております。 一方で、ゲノム編集技術を用いたものかどうかを知りたいと思う消費者数が一定数いることから、遺伝子組み換え食品に該当しないものとして届出され市場に流通されるゲノム食品については、食品の販売に際し、ゲノム編集技術を利用した商品をPOPや包装上に記載する
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 またこれも、遺伝子組み換え食品とは異なりまして、ゲノム編集食…
○黄川田国務大臣 またこれも、遺伝子組み換え食品とは異なりまして、ゲノム編集食品は、ゲノム編集技術を用いたものか否かを科学的に判別することが現時点での知見では困難であり、科学的な検証が困難であること等の課題があることから、表示の義務づけを行うことは難しいと考えています。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 今の段階では、私は、任意の表示でよいかというふうに考えており…
○黄川田国務大臣 今の段階では、私は、任意の表示でよいかというふうに考えております。 その理由としては、ゲノム編集食品は、突然変異を意図的に生じさせることなどによって、自然界でも起こり得る範囲の遺伝子変化を伴う食品でありまして、安全性もそれらと同等のものと整理をされております。遺伝子組み換え食品とは異なり、安全性審査の手続を経なくても販売等が認められているということでございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 金融関係の相談と苦情に対してでございますが、これはやはり、テ…
○黄川田国務大臣 金融関係の相談と苦情に対してでございますが、これはやはり、テクニカル的に、金融機関の査察監督権限、これを有する金融庁においてその判断を委ねるものというふうに考えております。 そして、しかしながら、消費者庁としても、引き続き金融庁とも連携して状況を判断していきたいというふうに思っております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘の誘導的な画面表示、いわゆるダークパターンについて…
○黄川田国務大臣 議員御指摘の誘導的な画面表示、いわゆるダークパターンについてですが、これは私たちも、先ほど小林委員とのやり取りの中でも、デジタル化の進展に伴って、ダークパターンを含めて問題視しているところでございます。 そして、私たちも海外のいろいろな情報も集めながらこれから議論していこうというところでございまして、OECDの議論にも消費者庁は参加しております。ただ、この定義づけについてはO
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 いずれにせよ、やはり消費者の意見、そしてまた、業界、製造者、…
○黄川田国務大臣 いずれにせよ、やはり消費者の意見、そしてまた、業界、製造者、これがやはりしっかりと理解して、信用を得ていくということが私は大切であるというふうに思っております。 その点でいうと、この国内製造の表示、これについてはまだ国民、消費者からの理解が進んでいないというところは感じておりますので、まず、その制度の普及と啓発、これをしっかりと消費者庁としては取り組んでいきたいというふうに考
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 サプリメントに関する規制は、消費者及び食品安全担当大臣として…
○黄川田国務大臣 サプリメントに関する規制は、消費者及び食品安全担当大臣として重要な検討課題だと考えております。 先ほど参考人からも答弁しているように、いわゆるサプリメントはまだ定義もないということで、しっかりと定義づけをしていくということと、GMP、製造管理等の在り方を議論していかなければならないと思っております。この点に対して、今後も関係団体そして業界へのヒアリングをしっかりと行っていく、
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 今回の補正予算でもそうですし、経済対策でもそうです…
○国務大臣(黄川田仁志君) 今回の補正予算でもそうですし、経済対策でもそうですが、地方のいろいろな実情に合わせて使えるように、先ほど参考人からの答弁もありましたが、重点支援地方交付金、これをもうかなり拡充をしております。 そういうことでございまして、自治体において寒冷地という地域の実情を踏まえて燃料費支援等を手厚く実施していただけるよう、寒冷地にも配慮した配分を実施してまいりたいというふうに考
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘のインターネット上、SNS上でのデジタル取引に関し…
○黄川田国務大臣 委員御指摘のインターネット上、SNS上でのデジタル取引に関しては、消費者の利便性が向上する反面、消費者庁におきましても、消費生活相談において全体の約四割を御相談いただいているなど、トラブルが生じていることを把握しております。 消費者庁としては、これまで、デジタル取引による消費者被害拡大防止のために努めてまいりました。例えば、詐欺的な定期購入商法対策として、特定商取引法を改正い
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 大西委員の海外視察の報告、これも拝見させていただきました
○黄川田国務大臣 大西委員の海外視察の報告、これも拝見させていただきました。 御指摘のとおり、公益通報者保護に関わる体制整備を行って自浄作用を働かせることが企業にとってよいということであることについて、私も同様に考えております。 消費者庁の調査においてもこのことが表れておりまして、公益通報体制が整備されている事業者の多くが、その効果として、コンプライアンスの意識の向上、違法行為を是正する機
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、消費者が安心して自主的かつ合…
○黄川田国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、消費者が安心して自主的かつ合理的な商品選択を行うためには、消費者に必要な情報が的確に提供されることが重要であるというふうに考えております。 この海外のステルス値上げに対する動きについては、検討はしているということを先生の報告書でも伺っておりますし、消費者庁においても調べているというところでございますが、なかなか、EUにおいても、これをちゃんと規
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 日本にもすばらしい考え方、今少しお話が、言及がありましたが、…
○黄川田国務大臣 日本にもすばらしい考え方、今少しお話が、言及がありましたが、もったいない精神がございまして、これも世界中に注目された概念だというふうに思っております。ですので、このもったいない精神の下、家にある食材の在庫管理や買い過ぎない等の取組が消費者庁の基本方針、食品ロス削減推進法による基本方針に盛り込まれていまして、その啓発にも努めているところでございます。 議員御指摘のこのイート・ミ
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 消費者庁としては、兵庫県知事からの発言の撤回があったとは承知…
○黄川田国務大臣 消費者庁としては、兵庫県知事からの発言の撤回があったとは承知しておりません。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 兵庫県知事から、十一月の予算委員会での質問の後になると思うん…
○黄川田国務大臣 兵庫県知事から、十一月の予算委員会での質問の後になると思うんですが、十一月十一日の記者会見におきまして、法改正の趣旨などを踏まえまして、三号通報を含めた全ての公益通報に関して、法の趣旨を踏まえた体制整備を検討していく旨の発言があったと承知しております。 また、同月の十九日の記者会見においても、現在実施中の法定指針案のパブリックコメント、公益通報者保護法の改正内容、他府県の状況
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 お答えいたします
○黄川田国務大臣 お答えいたします。 加工食品の製造方法は多種多様でありまして、生鮮原材料まで遡って原産国を特定することは困難であります。また、どの地域、国で製造されたかの情報は、消費者の選択にとって有用であると考えております。よって、輸入品を除く全ての加工品は、重量割合上位一位の原材料が加工食品の場合は、原則としてその製造地を表示することとしております。 なお、当該原材料が加工食品の場合
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 答申を受けまして、消費者庁は、原料原産地表示に関する消費者ニ…
○黄川田国務大臣 答申を受けまして、消費者庁は、原料原産地表示に関する消費者ニーズの変化状況等の実態調査を行って、結果については令和七年一月に消費者委員会食品表示部会へ報告したと承知しております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 食品ロス削減は、政府が一丸となって取り組むべき重要な課題であ…
○黄川田国務大臣 食品ロス削減は、政府が一丸となって取り組むべき重要な課題であると認識しております。今後、委員がおっしゃるように、大阪・関西万博で得られた取組の成果をレガシーとして、二〇二七年国際園芸博覧会等の大規模イベントにおける取組や国内外への情報発信にしっかりと生かしてまいりたいと思います。 先ほど大西先生のお話にもありましたように、もったいない精神、これも日本はしっかりとありますので、
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 少子高齢化や人口減少などの諸課題の解決に当たりまし…
○国務大臣(黄川田仁志君) 少子高齢化や人口減少などの諸課題の解決に当たりましては、司議員御指摘のとおり、行政だけでなく民間の力による共助の重要性がますます高まっていると考えております。 私も、先ほど御紹介ありました高齢者を元気にさせるディスコ、お立ち台で踊りました、はい、そういうことがあります。 政府として、市民や民間の力を発揮していただけるよう、共助の取組を後押ししてまいりたいと考えて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、地域未来戦略を行う上で結構地方の方は心配されているところがございますので、それを先にお話しさせていただきます。 それは、従来からの地方創生施策は引き続きしっかりと行っていくということでございまして、これをしっかりと土台としてやった上で、さらに、議員御指摘のとおり、経済により着目して地域を活性化させていきたいというふうに考えております。例
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 こどもまんなか社会の実現を目指すこども家庭庁といたしましては…
○黄川田国務大臣 こどもまんなか社会の実現を目指すこども家庭庁といたしましては、子供の貧困を解消し、貧困により子供たちが困難を強いられることがないような社会をつくることは極めて重要な課題だと認識しております。 そして、こども大綱においては、子供の貧困の問題の解消について、当事者の置かれた状況等を把握するための指標として子供の貧困率や一人親世帯の貧困率、一人親世帯の養育費受領率等を位置づけまして
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 貧困の解消自体、様々な定義があると思います
○黄川田国務大臣 貧困の解消自体、様々な定義があると思います。ですので、そういう指標を一つ一つ確認しながら子供の置かれている状況を改善していく、こういうことを日々続けていきたいというふうに考えています。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 御党の政策集におきまして、今御紹介がありましたように、十八歳…
○黄川田国務大臣 御党の政策集におきまして、今御紹介がありましたように、十八歳までの全ての子供の児童手当を月額一万五千円に増額することや、児童扶養手当の所得制限の壁の引上げなどが挙げられていることは承知をしております。 私どもは、こども未来戦略に基づきまして三・六兆円に及ぶ前例のない規模で抜本的な拡充を進めているところでありまして、児童手当については、所得制限の撤廃や支給期間の高校生年代までの
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 こども家庭庁としては、事業内容や対象者の要件、補助単価の拡充…
○黄川田国務大臣 こども家庭庁としては、事業内容や対象者の要件、補助単価の拡充など事業の見直しを図っているほか、自治体向けの説明会や好事例の横展開による事業活用の呼びかけを行うなど、より多くの地域で事業の活用が進むよう取り組んでいるところでございます。引き続きこうした取組を通じまして自治体の取組をしっかりと後押ししていきたい、そのように考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 若年世代については、社会的自立に向けた重要な移行期でございま…
○黄川田国務大臣 若年世代については、社会的自立に向けた重要な移行期でございますので、年齢により支援が途切れないように実施していくことが必要だというふうに考えております。このため、家賃補助も含めまして、若い世代の声をしっかりとまず聞いてみたいということで、若者十万人の総合調査を実施したいというふうに考えております。この調査によって若い世代の状況や課題を把握し、的確かつ効果的な政策の展開をしたいとい
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○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、自治体が居場所づくりのために行っています…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、自治体が居場所づくりのために行っていますコーディネートの人材の配置、またNPO等が行う子供、若者の居場所づくり、これについて実施状況が十分ではないということでございますが、その一因としてノウハウや人材の不足があるというふうに考えております。 このため、こども家庭庁においては、今年度新たに若者支援に関わるガイドラインの策定に取り組むほか、今回の補正予算案に、
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○黄川田国務大臣 人身売買を含めて、子供への性暴力は子供の権利を著しく侵害し、…
○黄川田国務大臣 人身売買を含めて、子供への性暴力は子供の権利を著しく侵害し、生涯にわたり心身の発達に深刻な影響を与えるものでありまして、絶対に防がなければならないと考えております。 このような児童の性的虐待等の事犯に対する取締りの強化や人身取引被害者の保護等の対策については、子供の性被害防止プラン二〇二二に基づきまして各省庁が連携しながら取組を推進しているところであります。 こども家庭庁
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○黄川田国務大臣 加害者への厳罰化については、所管する法務大臣から、人身取引事…
○黄川田国務大臣 加害者への厳罰化については、所管する法務大臣から、人身取引事犯に対しては適用し得る様々な現行法令を駆使してその撲滅を図ることが肝要であるとの認識が示されているというふうに承知しております。ですので、先ほど申し上げましたとおり、子供の性被害防止プラン二〇二二に基づきまして関係省庁と連携していきたいというふうに考えております。
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○黄川田国務大臣 障害児支援におきましても、障害児本人だけでなく、その家族への…
○黄川田国務大臣 障害児支援におきましても、障害児本人だけでなく、その家族への支援も重要であるというふうに考えております。 こども大綱では、こども施策における重要事項として、障害児支援においても子供や若者本人のみならず保護者や兄弟の支援を進めることが盛り込まれております。また、令和六年度障害福祉サービス等報酬改定におきましては、家族支援を推進する観点から預かりニーズへの対応や家族支援に関する加
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○黄川田国務大臣 失礼しました、利用控えについてそうしたお声があることは承知し…
○黄川田国務大臣 失礼しました、利用控えについてそうしたお声があることは承知しております。 放課後等デイサービス等の障害児通所支援については、一割の自己負担を原則としつつ、それが過剰な負担とならないよう、保護者の所得に応じた自己負担額の上限を設定しております。その上で、これまでも、令和元年十月以降は三歳から五歳の障害児に係るサービスの利用負担を所得にかかわらず無償化し、また、昨年四月から十八歳
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○黄川田国務大臣 高市総理の所信表明演説の質疑におきまして、強い経済の実現によ…
○黄川田国務大臣 高市総理の所信表明演説の質疑におきまして、強い経済の実現により所得を増やし雇用を安定させ結婚、出産、子育ての選択に直面する若い世代の未来への不安を希望に変える旨の発言をされているので、決して軽視しているわけではございません。政府を挙げて子供、子育て政策に全力で取り組んでいく方針でございます。 お尋ねの暫定税率に伴う軽油引取税減収に対する対応は関係省庁において今後議論を進めてい
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○黄川田国務大臣 先ほど酒井先生の中でも御紹介しましたが、若者十万人調査の実施…
○黄川田国務大臣 先ほど酒井先生の中でも御紹介しましたが、若者十万人調査の実施によりまして若い世代の状況や課題を把握し、的確かつ効果的な政策課題につなげたいというふうに考えております。 具体的な調査の設計については知見を有する民間団体等とも連携しつつ検討しているところでありまして、議員から課題をいただいた点も踏まえて検討したいというふうに考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 御提案のETFの活用につきましては、ETFの分配金収入は現状…
○黄川田国務大臣 御提案のETFの活用につきましては、ETFの分配金収入は現状、法律に基づいて日銀から国への国庫納付金の一部として一般会計の歳入に計上され、国の一般財源として既に活用されております。これを仮に子育て財源に充てる場合、その分、国の一般財源が不足しまして、同額の国債を発行する必要が生じます。 政府としては、社会保障の歳出改革を同時に行いながら支援金を導入するという現在の枠組みが適切
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘のとおり、確かに一兆円上振れているということは、こ…
○黄川田国務大臣 委員御指摘のとおり、確かに一兆円上振れているということは、この資料をもって確認することができます。 また、上振れている分、どのように収支をやっているかということについては、ちょっと私も分かりかねますので、その辺りは私はこの場で答えることができません。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 子供への性暴力は絶対に防がなければなりません
○黄川田国務大臣 子供への性暴力は絶対に防がなければなりません。 準備状況でございますが、本年六月には制度施行に必要な人員、予算等の確保につきまして関係府省庁間の役割分担等を定めた基本方針を策定するなど、政府内でも緊密な連携の下、対応を進めているところでございます。また、年内を目途に制度の詳細を示したガイドラインの策定を予定しております。年明け以降は対象事業者や国民の皆様向けの周知、広報を本格
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○黄川田国務大臣 子供にとって安全、安心な居場所を確保するということは喫緊の課…
○黄川田国務大臣 子供にとって安全、安心な居場所を確保するということは喫緊の課題であると思います。 今のやり取りで、私も報告を受けていますけれども、親権者に知られたりするとDVや性的被害に遭う可能性があるということに対しては、そこは通報しなくていい、その代わり児相には連絡をするというシステムですね。おっしゃるとおり、子供たちが児相も含めて行政機関に対して不安とか不信感があるということは理解はし
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○黄川田国務大臣 いじめは決して許されるものではありませんし、ましてや貴い命が…
○黄川田国務大臣 いじめは決して許されるものではありませんし、ましてや貴い命が奪われるような事態はあってはならないというふうに思います。 委員が問題意識として、加害者が一番悪いという、その認識は私も受け止めたいというふうに思っております。 こども家庭庁としては、学校だけではなかなかこういう問題を解決できないところがございますので、社会全体で総がかりでいじめ防止対策を進めていくということが大
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○黄川田国務大臣 加害児童の責任またその所在、これについて私がなかなかお答えす…
○黄川田国務大臣 加害児童の責任またその所在、これについて私がなかなかお答えする立場ではないというふうに思います。 特に、これは少年法で規定されることになるとは思いますが、所管外でございますのでここでお答えすることは差し控えたいとは思いますが、先ほども申し上げたとおり、繰り返しになって申し訳ないですが、様々な事情が複雑に関係しておりますので、学校だけで抱え込むのではなくて、社会総がかりでいじめ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 量刑の重さ、軽さについては、所管外でございますので、本委員会…
○黄川田国務大臣 量刑の重さ、軽さについては、所管外でございますので、本委員会でお答えすることは差し控えたいと思います。 その上で、繰り返しになりますが、関係省庁と連携していじめ防止対策にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 なかなか重い話でありますが、この委員会の場におきましては、特…
○黄川田国務大臣 なかなか重い話でありますが、この委員会の場におきましては、特に具体的な事例等のない中、正義があるかないかということをこの場で述べるということは差し控えたいというふうに思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 お答えいたします
○黄川田国務大臣 お答えいたします。 地方から人口が流出し、東京圏への一極集中が進んでおります。その大半は十代後半及び二十代の若年層と女性であるということでございます。その要因については様々なことが考えられますが、例えば、地域に魅力的な職場がなかったり、またアンコンシャスバイアス、いろいろな見えない圧力がありますよね、等のことにより地方離れが進行しているということを認識しております。生産年齢人
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 お答えいたします
○黄川田国務大臣 お答えいたします。 本年六月に取りまとめた地方創生の基本構想を踏まえまして、既存施設や民間の持つノウハウを活用しつつ日常生活に必要な複数のサービスを一か所で提供する拠点づくりを推進しております。 また、委員今御指摘がありました、買物等のエッセンシャルサービスの提供を持続的に運営していく主体であります地域協同プラットフォームについては、経産省において事業の効率化を図る取組を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 私の意気込みでございますが、こどもまんなか社会、これをしっか…
○黄川田国務大臣 私の意気込みでございますが、こどもまんなか社会、これをしっかりとつくっていくということが、前大臣もそうでしょうけれども、引き続き私の使命だというふうに思っております。 そして、私のカラーでございますけれども、私は共働きでございまして、ですので、そういう共働きの苦労、六歳、小一の壁、これも結構苦労しましたし、学童保育、放課後児童クラブと今は言いますけれども、そこにも子供を預けま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 私も厚生労働省のヒアリングの御報告も受けておりまして、このや…
○黄川田国務大臣 私も厚生労働省のヒアリングの御報告も受けておりまして、このやり取りを聞くと非常にお役所仕事のように感じますけれども、私の印象では、厚労省の方たちも三原大臣の意を酌んで何とか出させてあげたいということで、そういう中で、法律の枠の中で何とかできないかということを模索しながら検討していたという印象を受けております。ですので、私たちの気持ちとしては、やはり子供たちの精神の成長、それも重要
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、オーバードーズについても、省庁が連携して…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、オーバードーズについても、省庁が連携して、横串を刺して取り組んでいくことが重要であるというふうに考えております。 そのため、毎年七月を青少年の被害・非行防止全国強調月間と位置づけておりまして、本年においても、関係省庁、自治体、関係団体と連携して、オーバードーズについて、心と体を傷つけるような危険な行為であるということを啓発してまいりました。また、相談窓口等
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘のとおり、児童養護施設等職員の処遇改善に取り組むこ…
○黄川田国務大臣 委員御指摘のとおり、児童養護施設等職員の処遇改善に取り組むことは重要であると考えております。 これまでも、業務の質の向上のため、処遇改善に加えまして、毎年度の人事院勧告を踏まえた人件費の改善に累次取り組んでいるところでございます。また、直近では、令和六年度に約一〇%の改善を行うとともに、令和七年度も約五%の改善を行うための費用を今般の令和七年度補正予算案に計上しております。ま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者数が議員が言及したとおり過去最多の…
○黄川田国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者数が議員が言及したとおり過去最多の五百二十九人になったことは、こども家庭庁として大変重く受け止めております。 こども家庭庁では、令和五年に取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランに基づきまして、子供の自殺の要因分析に取り組んできたところでございます。 令和六年度の調査結果によれば、自殺で亡くなった子供の背景には様々な要因があることが改めて確認さ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 フリースクールを含め、不登校の子供のよりどころとなります居場…
○黄川田国務大臣 フリースクールを含め、不登校の子供のよりどころとなります居場所が地域社会に確保されていくことは意義があるというふうに思っております。そういった意味で、居場所があるというのは自殺を思いとどまらせる一つの要因になるのではないかというふうに思います。 文部科学省において調査研究を実施しているというふうには承知しておりますが、こども家庭庁としては、子供の居場所づくりの支援の観点からモ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 フリースクール、先ほどもお話をしましたが、非常に大切な取組だ…
○黄川田国務大臣 フリースクール、先ほどもお話をしましたが、非常に大切な取組だというふうに思っております。 フリースクールも結構いろいろと幅があって、非常に高額なところも、高額といいますか、ある程度費用がかかるというところもあるということは存じております。私どもとしては、フリースクールに直接支援等をするということもありますけれども、家庭への経済的な支援、これを全体的に行うことによって負担を軽く
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 子育て世帯の中でも、とりわけ物価高により家計に大きな影響を受…
○黄川田国務大臣 子育て世帯の中でも、とりわけ物価高により家計に大きな影響を受ける低所得子育て世帯については、必要となる支援を早期に把握、提供することを通じて生活や家計の安定を図ることが重要と考えております。 そして、重点交付金のメニューには枠がないというふうにお話がありましたが、ゼロ歳から高三までの子供たちに一人当たり二万円、これは上限はないんですが、物価高、子育ての応援手当を設けたところで
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 委員の考え、個性を生かし、自立した地域をつくっていくというそ…
○黄川田国務大臣 委員の考え、個性を生かし、自立した地域をつくっていくというそのお考えには賛同いたします。ですので、私たちも、自治体が住民のニーズを的確に捉えて、様々な行政課題に対して行政サービスを安定的に供給できるよう、地方が自由に使える財源をしっかりと確保することは重要であるというふうに思っております。 かつてございました地域の自主戦略交付金については、私が報告を受けているところによります
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきまして…
○国務大臣(黄川田仁志君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨…
○黄川田国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。 しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所得や深刻な
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶申し上げます
○黄川田国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶申し上げます。 消費者行政の司令塔として、現場の声を聞き、常に消費者目線で様々な課題に向き合い、これから申し上げる施策の推進に、関係省庁と連携し精いっぱい取り組んでまいります。 第一に、地方消費者行政の一層の充実強化に取り組みます。 本年六月、本委員会において、地方消費者行政の充実強化について決議をいただきました。担当大臣就任後
- 消費者問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、令和七年六月に国会…
○黄川田国務大臣 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、令和七年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。 令和六年度に、同法第十二条第一項等の規定に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千八百四十九件であり、同条第二項等の規定に基づいて通知された消費者事故等は一万二千六百十二件でした。 詳細は別途配付しております取りまとめ結
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 今、松川委員がおっしゃったとおり、大阪ではワンスト…
○国務大臣(黄川田仁志君) 今、松川委員がおっしゃったとおり、大阪ではワンストップ支援サービス、先進的な取組が続けられてきていることを認識しております。 この大阪府を含めまして、各都道府県等における性犯罪、性暴力被害のためのワンストップ支援センターが重要な役割を果たしていきます。内閣府では、各都道府県等において相談支援体制の充実を図っていただけるよう、支援交付金によりましてワンストップ支援セン
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 内閣府では、民間シェルター等が行う先進的な取組につ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 内閣府では、民間シェルター等が行う先進的な取組について、都道府県等に対する交付金によって財政的な支援を行っているところでございます。 配偶者暴力の被害者保護、自立を図る上で、一人一人の多様なニーズに柔軟に対応できる支援が必要であります。各地域における民間シェルター等が重要な役割を果たしていると認識しておりますので、引き続き、各地域の行政と民間シェルター等との連携を促
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、再犯防止のためには、DVの加害…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、再犯防止のためには、DVの加害者自身が加害者責任を自覚して行動変容を起こすことが大切であるというふうに考えております。 内閣府においては、議員御指摘のとおり、留意事項を取りまとめて都道府県等にお示しをしております。また、加えまして、令和六年度から、都道府県等の取組を交付金で支援するなど、各地域で加害者プログラムが実施されるよう推進しているところで
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員がおっしゃるとおり、子供がいる家庭における両親…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員がおっしゃるとおり、子供がいる家庭における両親間での暴力行為は、子供に対する心理的虐待に当たるものであるというふうに認識しております。 内閣府としては、配偶者暴力と児童虐待は同一家庭内で同時に発生している事例があることも踏まえまして、要保護児童対策地域協議会や、配偶者暴力防止法に基づく法定協議会の活用などによる児童相談所、配偶者暴力相談支援センター等の関係機関と
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供への性暴力は、子供の権利を著しく侵害し、生涯に…
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供への性暴力は、子供の権利を著しく侵害し、生涯にわたり心身の発達に深刻な影響を与えるものであり、絶対に防がなければなりません。 こども家庭庁並びに私も担当大臣としてしっかりと司令塔の役割を果たして、議員御指摘があったそのSNS画像流出等もしっかりと留意して、工程表に従ってやってまいります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) SNSを中心に一部、こども家庭庁の予算額の大きさを…
○国務大臣(黄川田仁志君) SNSを中心に一部、こども家庭庁の予算額の大きさを挙げつつ、批判の声があることは承知しております。宮崎委員が御心配いただいていますこと、本当に感謝を申し上げます。 その点、それにおいて、こども家庭庁は、子供政策に関する省庁間の縦割りを排し、子供政策の司令塔機能を発揮するために、各府省の子供政策担当部門を集約する形で令和五年度に創設された組織であります。これも御案内の
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 今後の加速化プランの方針についてでございますが、こ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 今後の加速化プランの方針についてでございますが、こども未来戦略において、加速化プランの効果の検証を行うこと、政策の内容、予算を更に検討し、こども家庭庁予算で見て二〇三〇年代初頭までに国の予算の倍増を目指すこと、更に政策の内容の充実を検討し、内容に応じて社会全体でどう支えるかあらゆる選択肢を視野に入れて更に検討することが盛り込まれております。 この方針を踏まえまして、
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) こども誰でも通園制度は、全ての子供の育ちを応援し、…
○国務大臣(黄川田仁志君) こども誰でも通園制度は、全ての子供の育ちを応援し、子育て家庭に対する支援を強化することを目的に、ゼロ歳六か月から満三歳未満までの保育所等に通っていない全ての子供を対象に通園を保障する制度でございます。 この制度によって、子供にとっては、家庭とは異なる経験が得られ、同じ年齢の子供たちと触れ合いながら、物や人への興味が広がり、成長していくことにつながることとなります。ま
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) こども家庭庁としては、必要とされる全ての方に産後ケ…
○国務大臣(黄川田仁志君) こども家庭庁としては、必要とされる全ての方に産後ケア事業を利用していただきたいと、このように考えております。事業の対象者については、希望する産婦全ての方が利用しやすくなるよう、令和五年度に心身の不調のある者等から産後ケアが必要な者に改め、産後ケア事業がユニバーサルサービスであることを明確化したところであり、ガイドラインや自治体職員を対象とした会議等を活用し、周知を図って
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 妊娠、出産、子育て期を安心して過ごすためには、高木…
○国務大臣(黄川田仁志君) 妊娠、出産、子育て期を安心して過ごすためには、高木議員がおっしゃるとおり、早め早めに必要な支援を届けることが重要であると思っております。ですので、中村局長が御紹介しましたが、本年度から制度化した妊婦等包括相談支援事業の着実な実施は大変重要と考えております。 また、いろいろと体制の整備もこれから図っていかなければなりません。市町村にこども家庭センターの設置、これもしっ
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 若年世代は、社会的自立に向けた重要な移行期にあるも…
○国務大臣(黄川田仁志君) 若年世代は、社会的自立に向けた重要な移行期にあるものの、年齢により支援が途切れやすいことなどによって社会的孤立に陥りやすいこと等が指摘されております。 このため、まずは、今の若い世代の声に改めてしっかり耳を傾けるため、若者十万人の総合調査を実施したいと考えております。この調査により、若い世代の状況や課題を把握し、的確かつ効果的な政策の展開につなげたいと考えております
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 結婚、妊娠、出産、子育て等は個人の自由な意思決定に…
○国務大臣(黄川田仁志君) 結婚、妊娠、出産、子育て等は個人の自由な意思決定に基づくものでありまして、特定の価値観を押し付けたりプレッシャーを与えたりすることの懸念から、出生率等の具体的な数値を目標としては掲げてはおりません。若い世代が結婚、出産、子育ての希望をかなえられ、今を生きる子供たちが幸福に育つことができる環境を整えていくことこそが重要であると考えております。各種の子ども・子育て施策の充実
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の周知については、例えば、警察庁において、児…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘の周知については、例えば、警察庁において、児童買春等の子供への犯罪は子供の人権を侵害する悪質な犯罪であること等について、国民への周知のための広報啓発用ポスター等を作成し、ウェブサイトに掲載する等の取組を行っていると承知をしております。 こども家庭庁としては、子供政策の司令塔としてこどもまんなか社会の実現に力を尽くすべく、引き続き子供の性被害防止プラン二〇二二に
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この子供の性的搾取は、その被害者に対して深刻な精神…
○国務大臣(黄川田仁志君) この子供の性的搾取は、その被害者に対して深刻な精神的、肉体的苦痛をもたらすものでありまして、被害からの回復に向けては迅速かつ的確な対応が求められるものでございます。 この性的搾取の被害に遭った子供については、児童相談所において安全確保が必要な場合の一時保護を直ちに実施し、心身の状況を把握するとともに、専門的な医療的ケアのための医療機関の受診に関する援助、児童心理司に
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供たちを守らなければいけないということがまずこど…
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供たちを守らなければいけないということがまずこども家庭庁の使命であると思いますので、その使命を胸にしっかりと検討してまいりたいと思います。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) こども家庭庁では、こども大綱において、子供や若者、…
○国務大臣(黄川田仁志君) こども家庭庁では、こども大綱において、子供や若者、子育て当事者のライフステージに応じて切れ目なく対応し、十分に支援するという基本方針を掲げております。障害児支援政策におきましても、この基本方針を踏まえて推進していくことが重要であると考えております。 引き続き、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 泉委員がもうこの資料で提唱されているとおり、この縦…
○国務大臣(黄川田仁志君) 泉委員がもうこの資料で提唱されているとおり、この縦割り行政を排してこどもまんなか社会をつくるためにこども家庭庁は創設されました。それ以降、政府全体の子供政策を取りまとめたこども大綱の策定やこども未来戦略の策定など、リーダーシップを発揮しながら子ども・子育て政策を抜本的に強化してまいりました。 また、こども基本法に基づく新たな取組として、こども家庭庁が主導して、各省庁
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほども申し上げましたとおり、この子の出自を知る権…
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほども申し上げましたとおり、この子の出自を知る権利の保障の問題などについては様々な御意見がある状況と認識しておりまして、法制化の是非も含めて慎重に議論していくべき課題であると思っております。 こども家庭庁といたしましては、引き続き、今年度に取りまとめる諸外国の事例の研究を進めつつ、予期せぬ妊娠や子育てに悩む方々の支援をするための取組を進めていきたいというふうに考え
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) これは難しい問題だと思います
○国務大臣(黄川田仁志君) これは難しい問題だと思います。子供本人への開示時期については、先ほど申したように、ここは母親の意向、これも大事にしておりまして、やはりその育成に関わり合っている児童相談所と施設や養親等が連携して判断すべきものだというふうに私は思っております。 ですので、何歳での開示が望ましいかという点については一概にお答えできるものではないというふうに思っています。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、少し全体を説明させていただきたいと思います
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、少し全体を説明させていただきたいと思います。 子供の出自を知る権利については、児童の権利に関する条約において、児童はできる限りその父母を知る権利を有すると規定されておりまして、重要な権利であると認識しております。 また、いわゆる内密出産を行う場合の母の身元情報の開示については、今御指摘のガイドラインにおいては、内密出産を受け入れる医療機関において、当該医療
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) お尋ねの内密出産に関わる諸外国の研究については、先…
○国務大臣(黄川田仁志君) お尋ねの内密出産に関わる諸外国の研究については、先ほどお話がありましたように、昨年十二月、石破前総理より、ドイツの例に倣いまして、外国における法体系はどうなっているのか、出自を知る権利がどのように位置付けられているのかなどをよく研究し、そのような観点から政府部内で検討させたい旨の答弁がありました。これを受けまして、今年度から内密出産に関わる諸外国における法制度に関する調
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 妊娠や出産に当たり、何よりも母子の生命、健康の確保…
○国務大臣(黄川田仁志君) 妊娠や出産に当たり、何よりも母子の生命、健康の確保が重要であります。そのため、母子に寄り添った支援をしていく必要があると考えています。 お尋ねのような、妊婦がその身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産するいわゆる内密出産については、母への母子保健や福祉による支援等が出産後に途切れてしまうという論点があります。 また、そのほかにも、子の出自を知る権利に
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、結婚、出産、子育ての希望をかな…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、結婚、出産、子育ての希望をかなえられる環境整備と今を生きる子供たちや若者への支援はいずれも非常に重要な課題でありまして、議員おっしゃるように、総合的に取り組んでいかなければならないというふうに思っております。 この、まず前者ですね、結婚、出産、子育ての希望をかなえる環境整備については、こども未来戦略の加速化プランを着実に実行し、子ども・子育て世帯
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 旧優生保護法に基づき多くの方々が心身に多大な苦痛を…
○国務大臣(黄川田仁志君) 旧優生保護法に基づき多くの方々が心身に多大な苦痛を受けてこられたことに対し、旧優生保護法を執行してきた政府の責任は極めて重大なものがあると考えております。赤松委員も立法府の一員として今おわびの言葉を述べていただきましたが、担当大臣としても、真摯に反省するとともに、心から謝罪を申し上げます。 本年一月に施行されました旧優生保護法補償金等支給法に基づく補償金等については
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 少子化の背景には、若い世代の所得、雇用の問題、子育…
○国務大臣(黄川田仁志君) 少子化の背景には、若い世代の所得、雇用の問題、子育てに関わる経済的、身体的、精神的負担、子育ての両立の難しさなど様々な要因が複雑に絡み合っていると考えております。ですので、各種政策を総合的に進めることが必要であると思っております。 繰り返しになりますが、若い世代が結婚、出産、子育ての希望をかなえられ、今を生きる子供たちが幸福に育つことができる環境を整えていくこそが重
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供の性暴力は、子供の権利を著しく侵害し、生涯にわ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 子供の性暴力は、子供の権利を著しく侵害し、生涯にわたり心身の発達に深刻な影響を与えるものでありまして、絶対に防がなければならないと考えております。 児童の性的搾取等に対する対策の基本計画としては、子供の性被害防止プラン二〇二二が作成されておりまして、本プランに基づき、各省庁が連携しながら各種の取組を推進し、毎年度そのフォローアップを行っているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法…
○国務大臣(黄川田仁志君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における配偶者からの暴力等の実情に鑑み、裁判所が発する命令により禁止される行為として、紛失時における発見のために用いられる識別情報を送信する機能を有する装置の位置情報を、当該装置を所持する被害者の承諾を得ないで取
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、地方創生を担当する内閣府特…
○黄川田国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また地域未来戦略担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、こども政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 こども未来戦略の加速化プランを着実に実施すると
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 情報公開は透明性のある議論にとって大変大切なことだというふう…
○黄川田国務大臣 情報公開は透明性のある議論にとって大変大切なことだというふうに思っております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 先生が懸念しているPFASワーキンググループ会合、これについ…
○黄川田国務大臣 先生が懸念しているPFASワーキンググループ会合、これについては、食品安全委員会専門調査会等運営委員会の規程、これがございます。これに加えまして、食品安全委員会が決定した「有機フッ素化合物(PFAS)ワーキンググループの設置について」に基づき運営されていると理解をしております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 各国政府機関が多様な見解に基づき設定したPFASの安全性に関…
○黄川田国務大臣 各国政府機関が多様な見解に基づき設定したPFASの安全性に関する指標値は、低いものから高いものまで大きな開きがあると認識しております。 PFASワーキンググループにおいては、科学的証拠一つ一つについて、その確かさや不確実性が検討されました。特に、欧米における厳しい指標値の算出根拠となった文献等については全て徹底的に内容を検討し、その結果として、現在のPFASの指標値を算出した
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 原田先生の、社会福祉士としてのお志を政治家になっても続けてい…
○黄川田国務大臣 原田先生の、社会福祉士としてのお志を政治家になっても続けていくという、その熱い思いに非常に感銘を受けました。 御質問に答えますと、人それぞれに事情があり、ホストクラブに通い続ける理由や背景を一般化して申し上げることは難しいと感じておりますが、私は、自己肯定感の欠如、これが一つの要因として考えております。 例えば、ホストクラブ通いをやめたい方や金銭的なトラブルを抱えている方
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 委員の四つの要素、これを解決するというのはなかなか難しいこと…
○黄川田国務大臣 委員の四つの要素、これを解決するというのはなかなか難しいことだと考えておりますが、内閣府では、この点、孤独・孤立対策重点計画におきまして、当事者の方が相談できる誰かや信頼できる誰かとのつながりを実感できることが重要であるというふうに考えております。誰もが自己存在感、自己有用感を実感できる社会を目指して取り組むこととこの計画ではされております。 子供の頃からの教育等により、自己
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 食品安全委員会専門調査会及びワーキンググループにおいては、御…
○黄川田国務大臣 食品安全委員会専門調査会及びワーキンググループにおいては、御指摘いただいた食品安全委員会の理念も踏まえまして、原則として、議事録の公開のみならず、希望すれば誰でも会議を傍聴することができるよう規程を整備して運用しております。 一方、非公開の打合せについては、先ほども御説明が続いているとおり、PFASワーキンググループ会合の準備のために資料を作成するための打合せであると認識して
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また、地域未…
○国務大臣(黄川田仁志君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また、地域未来戦略担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 地方創生については、従来からの地方創生の取組を引き続き進めていくとともに、新たに、より経済に重きを置いた地域未来戦略を推進してまいります。 まず、地方の大きな伸び代を活かし、本年六月に取りまとめた基本構想を踏まえ、地方創生施策を推進します。 具体的には、地方創
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として…
○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を挙げております。 しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 配偶者暴力防止法で主として対象とする行為については、家庭内で…
○黄川田国務大臣 配偶者暴力防止法で主として対象とする行為については、家庭内で配偶者という特段の関係にある者から振るわれる暴力であるという特殊性がございます。このため、同法においては、ストーカー規制法と異なり、行政機関ではなく司法機関である裁判所が接近禁止命令等の必要性を判断するという手続を取ることとされております。 こうした法の仕組みの違い等を踏まえれば、配偶者暴力防止法においてストーカー規
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) いわゆる香害に関する消費生活相談が全国の消費生活セ…
○国務大臣(黄川田仁志君) いわゆる香害に関する消費生活相談が全国の消費生活センター等に一定数寄せられていることは承知をしております。 福島委員お尋ねの啓発ポスターについては、被害を訴えられておられる方々の声も踏まえまして、「その香り 困っている人がいるかも?」から、「その香り 困っている人もいます」と表現を見直しを行ったところでございます。 周知啓発については、関係省庁と最新の科学的知見
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 高齢者の消費生活相談件数は全体の三割程度で推移して…
○国務大臣(黄川田仁志君) 高齢者の消費生活相談件数は全体の三割程度で推移しておりまして、特に単身高齢者は身近に相談できる人がおらず、この年齢層からの相談に重点的に対応することは重要であると認識しております。 また、消費者庁においては、消費者契約法の具体的な規律や対応等について議論する現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会を立ち上げました。来週、第一回の会議を開催するこ
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 私も先日、徳島県の消費生活センター等を訪問いたしま…
○国務大臣(黄川田仁志君) 私も先日、徳島県の消費生活センター等を訪問いたしました。相談員の方と意見交換をさせていただきまして、そのきめ細やかな対応と、あと専門知識非常にお持ちになっているということに敬意を表し、またその重要性を再確認したところでございます。 やはり、地域に根差したそういうきめ細やかな消費生活センターがあることで、消費政策、消費者のこの政策の下支えといいますか、消費者行政がしっ
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 長谷川委員がおっしゃるとおり、見守りネットワークの…
○国務大臣(黄川田仁志君) 長谷川委員がおっしゃるとおり、見守りネットワークの重要性、これが一層増していると思っております。 高齢化等の進展によりまして、自ら相談することが困難な配慮を要する消費者が増加いたします。相談を待っているだけでは被害の未然防止や救済を図れないケースが増えていくことが懸念されておりまして、地域に積極的に出向き、消費者を見守っていく取組が大変重要になります。 このため
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 特別用途食品制度は、病者などを対象に健康の保持、回…
○国務大臣(黄川田仁志君) 特別用途食品制度は、病者などを対象に健康の保持、回復などに適する特別の用途に関する表示をすることにより、商品を必要とする方の食品選択に資するための制度であります。消費者庁としては、パンフレットを作成し、関係団体と連携し、ただいま制度の普及啓発を図っているところでございます。 今後も、管理栄養士等の専門職団体等とも連携しつつ、該当食品を必要とする方が適切に利用できるよ
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者法制度のパラダイムシフトについて、先ほど来議…
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者法制度のパラダイムシフトについて、先ほど来議論をしているのを聞いておりましたが、私は、やはりこれは社会の変化、これにいかに対応することだというふうに思っております。やはり、デジタル社会、これはここ二十年で進展、急速に進展してきたものでございますし、またこの高齢化社会についても今急速に進んでいるところでございます。ですので、これにいかに対応するか、ここが今後、消費者
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 今、国交省、消費者庁の事務方より御説明がありました…
○国務大臣(黄川田仁志君) 今、国交省、消費者庁の事務方より御説明がありましたとおり、リースバックに関するガイドブック等を作成しまして、関係省庁とも連携を密にし、消費者への喚起等を行ってきたところでございます。 当庁としては、引き続き、消費者被害の未然防止に向け、こうした必要な対応を行ってまいりたいというふうに思います。そのほか、景品表示法に違反するおそれのある具体的事実に接した場合は、法と証
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) こども政策、少子化対策、こども活躍を担当する内閣府…
○国務大臣(黄川田仁志君) こども政策、少子化対策、こども活躍を担当する内閣府特命担当大臣として、一言、あっ、ごめんなさい、若者活躍。済みません、最初からやらせていただきます。 こども政策、少子化対策、若者活躍を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来に
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 今回のストーカー規制法の改正は、何人も、ストーカーに対し、ス…
○黄川田国務大臣 今回のストーカー規制法の改正は、何人も、ストーカーに対し、ストーカー行為等をするために必要となる情報を提供してはならないとの規定があった上で、一定のストーカー行為等をするおそれがある者へ情報提供を行うおそれがある者に対し、通知を行い、情報提供を行わないよう求める規定を追加するものであると認識しております。 ストーカー規制法における被害……(本村委員「DV」と呼ぶ)まず、ちょっ
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 今申したとおり、ストーカー規制法と同様に、何人においても被害…
○黄川田国務大臣 今申したとおり、ストーカー規制法と同様に、何人においても被害者の情報の提供を禁止する規定を設けるかを検討するに当たり、その必要性や範囲等について十分に整理する必要があると考えております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 内閣府としては、被害者が避難に不安を抱いたり被害者の保護に支…
○黄川田国務大臣 内閣府としては、被害者が避難に不安を抱いたり被害者の保護に支障を来したりすることがないよう、適切に周知してまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 配偶者からの暴力による被害については、被害の救済、再被害の防…
○黄川田国務大臣 配偶者からの暴力による被害については、被害の救済、再被害の防止を図るため、弁護士による法律相談等のサービスを利用しやすくすることが重要であると考えております。 配偶者暴力相談支援センターに対しては、それぞれの被害者の実情を踏まえ、離婚調停手続、子との面会交流、多重債務問題等に関する各種の法律相談窓口を紹介することに加えて、被害者の自立を支援するために必要な措置として、法テラス
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 配偶者暴力の被害者のニーズは多様でありまして、支援においてそ…
○黄川田国務大臣 配偶者暴力の被害者のニーズは多様でありまして、支援においてそのニーズを理解し、一人一人の多様なニーズに対応することは重要であると考えております。 内閣府では、令和二年度に開設したDV相談プラスに寄せられた相談事例の分析や配偶者暴力相談支援センター等からのヒアリングなどを通じまして、被害者の悩みや課題、支援内容等について把握を行っているところであります。 こうした取組で得ら
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 DVの加害者が自身の加害責任を自覚し行動変容を起こすことを促…
○黄川田国務大臣 DVの加害者が自身の加害責任を自覚し行動変容を起こすことを促す加害者プログラムは、被害者支援の一環として大変重要であると考えております。 内閣府においては、令和五年五月に、地方公共団体が加害者プログラムを実施する上での留意点を取りまとめて都道府県等にお示しするとともに、都道府県等の取組を交付金で支援するなど、各地域で加害者プログラムが実施されるよう推進してまいってきました。多
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣…
○黄川田国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。 ―――――――――――――
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 情報提供者の個人情報を消費者庁から法人等に提供をす…
○国務大臣(黄川田仁志君) 情報提供者の個人情報を消費者庁から法人等に提供をすることがないことや、情報提供に御協力いただくことで勧誘、命令につながり得る旨等をホームページ冒頭の目立つところに記載するなど、分かりやすくお伝えするようにしたいというふうに考えております。また、より回答をいただきやすくするように入力画面に工夫を加えるなど、全体的に見直しを行ってまいりたいと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほど御指摘いただいたとおり、法施行二年後の検討を…
○国務大臣(黄川田仁志君) 先ほど御指摘いただいたとおり、法施行二年後の検討を踏まえまして、法人等による寄附の不当な勧誘と考えられる行為に関する情報提供のフォーム、この記載の改善を検討しているところでございます。先ほど話したように、見やすく改める予定でございます。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 さきの国会でも内閣委員を務めさせていただきましたので、今度は…
○黄川田国務大臣 さきの国会でも内閣委員を務めさせていただきましたので、今度は御指導をいただく立場だというふうに考えております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 女性活躍、男女共同参画は、全ての人のためであるというふうに思…
○黄川田国務大臣 女性活躍、男女共同参画は、全ての人のためであるというふうに思っております。ですので、女性だけでの問題ではなく、男性も考え、行動することが求められると考えております。 男女比については、考えるところはあるかとは思いますが、男性も積極的に女性活躍、男女共同参画、これを議論することで、社会全体に女性活躍、男女共同参画を推進する力をつけていっていただければというふうに思います。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 配偶者暴力防止法では、被害者からの申立てにより、裁判所が相手…
○黄川田国務大臣 配偶者暴力防止法では、被害者からの申立てにより、裁判所が相手配偶者に対して、被害者の身辺へのつきまとい等の一定の行為を禁止する命令を発令する保護命令制度が規定されております。 これは、法律で主として対象とする行為が、家庭内で配偶者という特段の関係にある者から振るわれる暴力である上、配偶者からの暴力では、被害者と加害者が生活の本拠を共にしていることが多く、場合によっては加害者を
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) つながりサポーターは、孤独、孤立に関する知識を習得…
○国務大臣(黄川田仁志君) つながりサポーターは、孤独、孤立に関する知識を習得し、日常の何げない場面での気付きや声掛けの意識付けを促す取組でありまして、社会基盤を構築する重要な役割を担っております。 内閣府では、つながりサポーターを広く普及するため、多くの方につながりサポーター養成講座を受講していただけるよう、五月の孤独・孤立対策強化月間におきまして特に重点的に広報を行っております。また、現在
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 居場所づくりや子供、若者への伴走支援に当たり、地域…
○国務大臣(黄川田仁志君) 居場所づくりや子供、若者への伴走支援に当たり、地域の現場で実際に取り組んでおられるNPO等の財政面や人的負担を考慮することは、こうした活動の持続可能性を図る観点からも重要であると考えております。また、地方公共団体やNPO等に対し必要な支援を行っていくことも重要であると認識しております。 このため、こども家庭庁では、地方公共団体が居場所の立ち上げ支援等を行うコーディネ
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 障害のある子供の支援については、こども大綱やこども…
○国務大臣(黄川田仁志君) 障害のある子供の支援については、こども大綱やこども未来戦略を踏まえ、誰一人取り残さない社会の実現を目指し、必要な支援が行われているところでございます。 支援を必要とする方々に向けた個別支援策の在り方については、所管する各省庁において検討され、適切な運用が確保されるべきであると考えております。特に、今御指摘の特別児童扶養手当については、今、神谷政務官がお話がありました
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 予算についてでございますが、政府としては、都道府県…
○国務大臣(黄川田仁志君) 予算についてでございますが、政府としては、都道府県等に対する性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金、これを設けておりまして、都道府県等が相談員等の処遇改善に要した経費を対象経費としているところでございます。 引き続き、都道府県等への必要な情報の提供等を通じて交付金を更に御活用していただけるよう促してまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員がおっしゃるとおり、ワンストップ支援センター、…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員がおっしゃるとおり、ワンストップ支援センター、非常に大切だと考えております。 このワンストップ支援センターは、都道府県等が整備している相談窓口でございまして、それぞれの地域のリソースを生かして、その実情に応じた形で設置、運営されております。 このため、ワンストップ支援センターの相談員の常勤化については全国一律の対応を求めることは難しい面があると考えております
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、不同意性交等の認知件数と検挙件数が…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、不同意性交等の認知件数と検挙件数が年々増加していることについては承知をしております。 性犯罪、性暴力は、被害者の尊厳を傷つける行為でありまして、絶対に許されるものではありません。これも、塩村先生のお話を受けても言ったとおりでございます。性犯罪、性暴力の根絶を図ることは、男女共同参画社会を形成していく上で、克服すべき重要な課題だというふうに考えておりま
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のワーキンググループの取りまとめにおきまして…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のワーキンググループの取りまとめにおきまして、令和六年の警察取扱死体のうち、自宅において死亡した独り暮らしの者のうち、生前に社会的に孤立していたことが強く推計される死後八日以上を経過していたものが合計二万一千八百五十六人であったとの推計が示されました。今御指摘のとおりでございます。 我が国では、今後、単身世帯、単身高齢世帯の増加に伴い、孤独、孤立のリスクを抱え
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) これまでも、民生委員、地域包括支援センター、ケアマ…
○国務大臣(黄川田仁志君) これまでも、民生委員、地域包括支援センター、ケアマネジャーを含め、様々な関係者がチームとなって情報を適切に共有しながら、日常的な見守りや必要なときに適切な支援につなげるための取組を行っているものと承知をしております。こうした取組は、孤独、孤立の予防、さらには社会とのつながりを失い、孤立死に至ることの予防にも資すると認識しております。 その上で、複合的な要因が背景にあ
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 今回の御指摘の個別の事案についての見解を述べること…
○国務大臣(黄川田仁志君) 今回の御指摘の個別の事案についての見解を述べることは差し控えたいと思っておりますが、一般論として、女性が売春等を強要されるなど性的に搾取されることは、女性の尊厳を傷つける行為であり、絶対許されるものではございません。 このため、そもそも被害が発生しないように取り組むことが大切だと考えています。性的搾取の防止に関するポスター、動画等を作成し、性的搾取の需要側への啓発を
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 婚姻等による氏の変更によりいろいろな問題があったり…
○国務大臣(黄川田仁志君) 婚姻等による氏の変更によりいろいろな問題があったり、選択的夫婦別姓制度、また旧姓の通称使用拡大、そういうものも様々御意見があるというふうに思っております。 いずれにせよ、男女共同参画、これを推進していく、そして女性活躍を推進していく、その立場は変わりません。
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この文書に名を連ねたのは事実でございます
○国務大臣(黄川田仁志君) この文書に名を連ねたのは事実でございます。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、令和五年に北海道庁において実施しました北海道…
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、令和五年に北海道庁において実施しました北海道アイヌ生活実態調査の結果によりますと、一戸当たりの農地面積は、平成二十九年の調査と比べると〇・一ヘクタール増加し三・六ヘクタールになっておりますが、全道と比べると二十六・六ヘクタールも小さい状況にあるというふうに認識しております。 先ほど有識者懇談会の報告書に言及しましたが、そこでも、明治三十二年に施行されました、当
- 経済産業委員会
○黄川田国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上…
○黄川田国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上げます。 公正取引委員会は、独占禁止法及び下請法、さらには昨年十一月に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。これらの法律の厳正かつ実効性のある運用が可能となるよう、執行体制の強化に取り組んでまいります。 また、下請法については、本年の通常国会にお
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 私は共生社会に関する事務を担当しております
○黄川田国務大臣 私は共生社会に関する事務を担当しております。年齢、障害等に関わりなく安心、安全に暮らせ、互いに支え合う社会の実現に向けて取り組んでおります。 具体的には、孤独・孤立対策、就職氷河期世代等支援、市民活動の促進、高齢社会対策、障害者施策、公益社団法人及び公益財団法人に関する事務などを担当しております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 外国人との秩序ある共生社会に向けた施策については小野田大臣が…
○黄川田国務大臣 外国人との秩序ある共生社会に向けた施策については小野田大臣が担当しておりますが、私の担当する施策についても必要な連携を図ってまいりたいと考えております。 重なる部分は少なくて、例えば、交通安全政策について、外国人の交通安全対策について若干重なる部分があることもございます。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 公文書管理法では、意思決定過程や事務事業の実績を合理的に跡づ…
○黄川田国務大臣 公文書管理法では、意思決定過程や事務事業の実績を合理的に跡づけ、検証できるよう、文書の作成を義務づけているところでございます。どのような文書を合理的な跡づけ、検証に必要なものとして作成するかは、個々の業務に知見と責任を有する各行政機関、今回の場合は財務省においてでありますが、公文書管理法等にのっとり判断するものと考えております。 御指摘の公文書管理法第九条第三項では、制度運営
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 限られた時間の中で、多岐にわたる私の担務を網羅的に触れること…
○黄川田国務大臣 限られた時間の中で、多岐にわたる私の担務を網羅的に触れることは困難であり、最終的に、総合的に判断して、私の所信挨拶において言及することを見送った政策課題もございます。 今回の所信挨拶でなかった理解増進法については、議員立法として立法府における御議論の結果、制定されたものでありまして、内閣府としては、これに基づいて取組を進めることに変わりはございません。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 今、私の担務が非常に幅広いというお話をしていただきましたけれ…
○黄川田国務大臣 今、私の担務が非常に幅広いというお話をしていただきましたけれども、本当に多くて、物すごいボリュームだったので、もうちょっと減らしていただきたいということは申し上げました。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 特に意識してというわけではなくて、最終的に、総合的に判断して…
○黄川田国務大臣 特に意識してというわけではなくて、最終的に、総合的に判断して、このようになったということでございます。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 済みません、総合的に判断してのことでございます
○黄川田国務大臣 済みません、総合的に判断してのことでございます。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 我が国において人口減少による人手不足やインフラ老朽化等が進む…
○黄川田国務大臣 我が国において人口減少による人手不足やインフラ老朽化等が進む中、事業範囲の規模をより広く、大きくすることにより民間事業者の参入を促し、公共サービスをより効率的、効果的に提供する必要があると認識しております。 そのため、私の所信挨拶においては、事業範囲や規模の確保に資する分野横断型や広域型のPFI等を幅広く進めていくということを申し上げておりまして、ウォーターPPP、すなわち水
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 伊東大臣の発言については承知をしております
○黄川田国務大臣 伊東大臣の発言については承知をしております。 上村先生は、さきの通常国会で同じ内閣委でございましたので、アイヌ民族、アイヌ文化に関して御教示を受けまして、いろいろ話していただきました。さきの先生の深い見識に感銘を受けているところでございます。 そのことをまずお伝えをさせていただいた上で、平成二十一年七月にまとめられましたアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会の御報告におい
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 上村先生からちょっと縦割りだという批判をされてしまうかもしれ…
○黄川田国務大臣 上村先生からちょっと縦割りだという批判をされてしまうかもしれませんが、内水面におけるサケの採捕については、サケ資源の保護培養のため、水産資源保護法により原則として禁止されております。例外として、農林水産大臣若しくは都道府県知事の許可を受けた場合にはサケを採捕できることとなっていることを承知しております。 いずれにしても、サケの採捕に関する制度の詳細については、農林水産省、水産
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 先ほども言及しましたアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報…
○黄川田国務大臣 先ほども言及しましたアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書におきまして、明治時代において、アイヌの人々に下付された土地には農地に適さないものも少なくなかったとの指摘がなされているところであります。このような事実関係については、政府としても同様に考えております。政府としては、現在北海道において進めているアイヌ農業漁家の所得及び生活水準の向上に向けた取組を支援しているところでご
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 まず、塩川先生におかれましては、さきの通常国会でも同じ内閣委…
○黄川田国務大臣 まず、塩川先生におかれましては、さきの通常国会でも同じ内閣委で御指導いただきまして、ありがとうございました。 御質問でございますが、塩川先生の御質問と御指導のおかげで、障害者施策を担当する大臣の定例記者会見については、本年九月十九日の三原前大臣の会見から手話通訳をつけた会見動画のウェブ配信を始めたと承知しております。また、十月二十一日の高市内閣発足以降、私の記者会見についても
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 障害者差別解消法におきまして、行政機関等は、障害のある方から…
○黄川田国務大臣 障害者差別解消法におきまして、行政機関等は、障害のある方から社会的障壁の除去についての申出があった際は過重な負担とならない場合に合理的配慮を提供すること、また、合理的配慮を的確に行うため、行政機関は、多数の障害者が感じる社会的障壁をあらかじめなくすための環境整備に努めることとされております。その上で、各府省庁は、これらについて対応要領を定め、適切に対応することとされております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 傍聴を認めている審議会等におきましては、審議会等の公開の原則…
○黄川田国務大臣 傍聴を認めている審議会等におきましては、審議会等の公開の原則に基づきまして、障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、障害のある傍聴者に対する合理的配慮が行われる必要がございます。現在、既に傍聴者への合理的配慮に取り組んでいる審議会等も見受けられるところでございます。 先生御指摘のこの通知について、聴覚障害のある方が傍聴を希望する際に、手話通訳を含む配慮について希望を伝えやすいよう、ホ
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 現行の第五次男女共同参画基本計画においては、二〇二〇年代の可…
○黄川田国務大臣 現行の第五次男女共同参画基本計画においては、二〇二〇年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が三〇%程度となるよう目指して取組を進めることを掲げてまいりました。 御指摘の最高裁判所における女性裁判官については、十五人中四名ですから、二六・七%ということを承知しております。裁判官を含め、指導的地位に占める女性の割合を高めることは極めて重要であると考えております。
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、理念法であります障害者基本法においては、障害…
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、理念法であります障害者基本法においては、障害の社会モデルに基づいて障害者の定義を採用していると承知をしております。 また、実定法であります障害者雇用促進法においては、ハローワークにおける支援や雇用義務を含めた措置など、それぞれについて対象者が定められているものであります。 ですから、議員御指摘のとおり、障害者基本法と障害者雇用促進法の定義する障害者には差が
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を…
○黄川田国務大臣 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における配偶者からの暴力等の実情に鑑み、裁判所が発する命令により禁止される行為として、紛失時における発見のために用いられる識別情報を送信する機能を有する装置の位置情報を、当該装置を所持する被害者の承諾を得ないで取得する行為
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶申し上げます
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶申し上げます。 消費者行政の司令塔として、現場の声を聞き、常に消費者目線で様々な課題に向き合い、これから申し上げる施策の推進に関係省庁と連携し精いっぱい取り組んでまいります。 第一に、地方消費者行政の一層の充実強化に取り組みます。 本年六月、衆議院消費者問題に関する特別委員会において、地方消費者行政の充実・強化について
- 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき令和七年六…
○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき令和七年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。 令和六年度に、同法第十二条第一項等の規定に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千八百四十九件であり、同条第二項等の規定に基づいて通知された消費者事故等は一万二千六百十二件でした。 詳細は別途配布しております取り
- 内閣委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を…
○国務大臣(黄川田仁志君) 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現や、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。 本年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二五に基づき、女性が活躍できる地
- 経済産業委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御…
○国務大臣(黄川田仁志君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上げます。 公正取引委員会は、独占禁止法及び下請法、さらには昨年十一月に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。これらの法律の厳正かつ実効性のある運用が可能となるよう、執行体制の強化に取り組んでまいります。 また、下請法については、本年の通
- 内閣委員会
○黄川田国務大臣 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内…
○黄川田国務大臣 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現や、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。 本年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二五に基づき、女性が活躍できる地域づくり、
- 予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和六年度版男女共同参画白書においては、G7各国を…
○国務大臣(黄川田仁志君) 令和六年度版男女共同参画白書においては、G7各国を始めとする諸外国と比較すると、我が国の睡眠時間は男女共に短いことが示されています。また、その要因については、働く女性が増加し、共働き世帯数が専業主婦世帯数の三倍となっている中で、家事、育児等が女性に偏ったまま、現在女性は睡眠時間を減らすことで対応している可能性があるということを指摘しております。そして、男性については、依
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 ただいま総理から、御指示を踏まえましたので、破綻商法等、悪質…
○黄川田国務大臣 ただいま総理から、御指示を踏まえましたので、破綻商法等、悪質な商法のある中で、より有効な解決策がないか、消費者庁が中心となって検証していくこととしたいと思います。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 消費者庁としては、齋藤知事から発言の訂正があったとは承知して…
○黄川田国務大臣 消費者庁としては、齋藤知事から発言の訂正があったとは承知しておりません。
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 私は平素から、足を運ぶことができる最東端、最西端、最南端、最…
○黄川田国務大臣 私は平素から、足を運ぶことができる最東端、最西端、最南端、最北端等の先端に行って、自分の目で見て、領土問題や外国との距離を実感し、様々な問題について考えるようにしてまいりました。また、様々な機会を捉えまして、多くの人にそのように勧めてまいりました。 今回、納沙布岬から改めて北方領土を眺めて、改めて、特に若い方に、納沙布岬などの場に足を運んで、自分の目で見て、領土問題を自分のこ
- 予算委員会
○黄川田国務大臣 超党派で取りまとめられた提言の内容は、大変重く受け止めさせて…
○黄川田国務大臣 超党派で取りまとめられた提言の内容は、大変重く受け止めさせていただいております。 御指摘の政府備蓄米無償交付についてでありますが、子供食堂に対する政府備蓄米の無償交付については、農林水産省と連携して、制度の周知や申請手続の簡素化を実施し、できる限り早期に子供たちに行き渡るよう、引き続き取り組んでまいります。 議員御指摘のカバー率等、必要なデータを収集し、これに基づく改善を
- 安全保障委員会
○黄川田委員 引き続きよろしくお願いいたします
○黄川田委員 引き続きよろしくお願いいたします。 最後に、防衛と民生の研究の融合についてお伺いします。 現在なお、防衛の研究と民生の研究がそれぞれ独立した世界のものと扱われる傾向があると強く感じています。しかし、技術革新が進む中で、衛星コンステレーション、ドローン、AI、量子技術など、多くの先端技術が明確なデュアルユースの対象になっております。これからの時代、防衛と民生の研究分野は明確に線
- 安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 いろいろと努力なさっているということでございますが、ここで私が一つ取り上げたいのは、そうはいうものの、まだ一部の大学がいまだに防衛関連の研究に後ろ向きであるということであります。 確かに制度への応募は回復、増加傾向にありますが、依然として一部の大学等の中に安全保障に関する研究に対して慎重あるいは否定的な姿勢が根強く残っていると聞いております。実際に現場
- 安全保障委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。 昨日、日本学術会議法が成立いたしました。私は内閣委員会で日本学術会議と防衛関係の研究について質問してまいりましたので、このことに関連して本委員会で質問させていただきたいと思います。 日本学術会議は、二〇一七年に軍事的安全保障研究制度に関する声明を発出しました。この声明を基にして、学術会議は、大学等の各研究機関に対して、軍事的安全保障研究とみなされ
- 安全保障委員会
○黄川田委員 時間ですので終わります
○黄川田委員 時間ですので終わります。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会
○黄川田委員長代理 時間が来ていますので、短めに答弁をお願いします
○黄川田委員長代理 時間が来ていますので、短めに答弁をお願いします。
- 内閣委員会
○黄川田委員 私は、今の日米交渉の中で造船を交渉カードとして模索することについ…
○黄川田委員 私は、今の日米交渉の中で造船を交渉カードとして模索することについては大変意義があると思っております。 これに関して、非常に現場も心配しているようでございます。果たして今の日本の造船業でアメリカの要請に応えられるのかと不安に感じている方も少なくございません。 日本の造船の技術力は世界トップレベルでございます。しかし、人的資源や経営基盤の面では、決して万全とは言えません。だからこ
- 内閣委員会
○黄川田委員 城内大臣の力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました
○黄川田委員 城内大臣の力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 中国は、国を挙げて造船業を支えております。韓国もまた、巨額の助成金を通じて、国家戦略としてこの分野を押し上げてまいりました。それに対して、日本の造船企業は、ほとんど民間の独力で、圧倒的に不利な状況で勝負を挑み続けているわけでございます。 城内大臣、是非とも船舶の船体そのものを特定重要物資と位置づけていただきたい
- 内閣委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。 昨日から、赤澤担当大臣がアメリカとの五回目の関税交渉のために渡米されたと承知をしております。三週連続の訪米ということであります。まずは、赤澤大臣の御尽力に心より敬意を表したいと思います。 その関税交渉において、日本の造船がこれまでにないほど注目を集めております。本日は、その造船を中心に御質問させていただきたいと思っております。 トランプ大統領
- 内閣委員会
○黄川田委員 目に見えるような進展は見られていない、無視されているということで…
○黄川田委員 目に見えるような進展は見られていない、無視されているということでございます。 国交省ははっきり申し上げませんでしたが、参考までに皆様にお伝えしますと、韓国が二〇一五年から二〇一七年にかけて大宇造船海洋へ出した公的金融支援の額は、一・二兆円という巨額なものでございました。これに対して何ら是正措置が取られていないということでございます。 これに加えまして、韓国は、造船大手三社に今
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今のところ、全くWTOは頼りになりそうにないという話でございます。 そんなWTOでございますが、韓国については、法外な助成の実態を具体的に把握することができましたので、日本はWTOに提訴することができました。しかし、中国については、国営の造船企業にどれくらいのお金が入っているか分かっておりません。過去に、七年間で約十四兆円を投入したとのアメリカの報告が
- 内閣委員会
○黄川田委員 私は、この覚書の締結については、やはりもう少し慎重に考えるべきだ…
○黄川田委員 私は、この覚書の締結については、やはりもう少し慎重に考えるべきだと思っております。中国製造二〇二五が発表された時期とも重なっておりますので、是非、今後とも、この覚書は新法人に移ってからも有効ということでありますので、これは慎重に慎重を期したおつき合いをするということ、しなくてもいいんですけれども、するということでお願いをします。そのことを強く会長に要望いたします。 次に、本法案に
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明では、今度の、外国人が正会員になることに対して大きな期待がある、今の正会員と同様な活動をしてほしいというような期待があるということでございました。 これについては、先日の参考人質疑で、有本建男参考人が、アカデミー間の国際連携の重要性やアカデミーを取り巻く世界のダイナミズムから、新しい日本学術会議には多様な背景を持つ会員として外国人会員が必要で
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明ですと、外国人アドバイザー一名、その役割は、正会員としての活動というよりも、今言ったように、広報等のアドバイスをしていくというような形の仕事ということと理解いたしました。 そして、質問を続けていきますが、現在審議している新しい法律の下では、日本学術会議は特殊法人となり、国の機関でなくなります。よって、外国人を、単なる今のようなアドバイザーでは
- 内閣委員会
○黄川田委員 坂井大臣、ありがとうございました
○黄川田委員 坂井大臣、ありがとうございました。 あと数分残っておりますので、光石会長、日本学術会議に対して、私から少し、最後に要望をさせていただきたいと思っておりますので、答弁は結構でございますから、よく聞いていただければと思います。 現行法の前文に、日本学術会議は、科学者の総意の下に、ここに設立されると書いてあります。日本学術会議の方々はよく引用されております。 しかし、アメリカ占
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 何かと、日本の大学を含めて、学術界は情報管理が甘いと私は思っておりますので、秘密保持についてはしっかりと対策を取るようお願いをいたします。 次に、坂井大臣にお聞きいたします。 坂井大臣は前の委員会で、任命拒否が学術会議改革のきっかけになったのではなく、それ以前から議論していたと説明しております。また、学術会議自体も自主的に改革を始めていたなどと答弁
- 内閣委員会
○黄川田委員 とにかく、新法によって新しく特殊法人になり、そして、政府と学術会…
○黄川田委員 とにかく、新法によって新しく特殊法人になり、そして、政府と学術会議とお互い信頼関係を持って進んでいくという姿を望んでおります。 次の質問に移りたいと思います。 日本学術会議と中国科学技術協会との連携についてお尋ねします。 日本学術会議は、二〇一五年に、中国科学技術協会と相互協力の覚書を交わしています。覚書には、学術活動の情報交換、アイデアや情報の交換のための研究者の間の交
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明ですと、覚書には先ほど私が話したとおり書かれているものの、交流頻度また内容等についてはそれほど深く進んでいるものではないというふうに理解しました。 私は、この両団体で交わした覚書のとおりの科学技術の情報交換、情報共有を行っていたとすれば、安全保障上ゆゆしき事態だと思ったのでありますが、実際は今答弁があった程度の交流ということなので、少し安心し
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明で、デュアルユースなるものの研究については否定するものではないということでございましたが、これは確かに、令和四年に、デュアルユースとそうでないものと単純に二分するのはもはや困難であるということで、一律に判断するのは現実的ではないということを回答されております。そういうかいもありまして、また大学からの応募の件数が増えているということでございますが、
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 この学術会議の声明が防衛装備庁の募集にネガティブに影響しているということは、私が持っている資料では、今詳しく説明はございませんが、やはり一七年の声明発出以降、十二件、九件、九件、その後十二件ということで、非常に、当初出発した募集件数、これは大学に対する件数でございますが、大学からの募集でございますが、減っているということで、私はこれはネガティブに影響したと
- 内閣委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です。 先日の参考人質疑の中で、学術会議の自主性と独立性、そして学術会議の集団としての学問の自由という話が頻繁に出ておりました。 学術会議の組織としての自主性と独立性が大切であるということは理解いたしておりますが、集団としての学問の自由が必要であるということが余り私にはよく分かりませんでした。それよりも、別の思いが私には湧いてまいりました。それは、学術会議が
- 内閣委員会
○黄川田委員 梶田会長在任中の会員選考に際して、そのような議論をしたことも聞い…
○黄川田委員 梶田会長在任中の会員選考に際して、そのような議論をしたことも聞いたこともないということでしょうか。もう一度はっきり答えていただければと思います。
- 内閣委員会
○黄川田委員 まず、本日、参考人として来られました四人の先生方、御多用中、誠に…
○黄川田委員 まず、本日、参考人として来られました四人の先生方、御多用中、誠にありがとうございます。私からも感謝を申し上げたいと思います。 特に、梶田先生におきましては、本来、地元の越谷あたりでお酒でも飲みながらいろいろな話をしたかったわけでございますが、こういう立場で質疑応答をしなければならないということでございますが、お手柔らかに、よろしくお願いを申し上げます。 まず、会長選任について
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 であるならば、このような発言を聞くと、会長が知らないところで、特定の考え方に基づき、異なる考え方を持つ人を排除するような選考を行ってきた人がいるということが私は明らかになったというふうに考えます。 次に、日本学術会議の法人化に関する質問をまた梶田先生にしたいというふうに思います。 梶田先生は様々な、特に五点についての懸念をお話をしておりましたが、
- 内閣委員会
○黄川田委員 今、日本学術会議がナショナルアカデミーとしてよりよくその役割、機…
○黄川田委員 今、日本学術会議がナショナルアカデミーとしてよりよくその役割、機能を果たすことが大切であるということでお話がありました。 ナショナルアカデミーとしての役割、機能というものはどういうものだというふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今、助言機能の強化というお話がありますが、今の日本学術会議の勧告、これは私、少ないんじゃないかというふうに思います。先ほどサイエンス・フォー・ポリシーという話がありましたが、本来、日本学術会議は政府に対して意思を表出することができるというふうに思っています。 梶田先生が会長のときの二〇二三年に、日本学術会議の在り方の見直しについての勧告をしております。
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 私は、日本のナショナルアカデミーとして、しっかりと科学的見地に基づいて、この海洋放出は正しいというお墨つきを与えるような見地を出すべきであったと今でも思っております。やはりそれが、自主性、独立性を保つという上でも、国民、また国益に利する、そういう意思表明もこれからしていくべきだというふうに思っておりますので、その辺り、今後、そういう意味で私は改革が必要だと
- 内閣委員会
○黄川田委員 最後に、有本先生にお聞きします
○黄川田委員 最後に、有本先生にお聞きします。 今回の法人化で、学術会議を先進諸国の自由なアカデミーから中国、ロシアのアカデミーに近づけることになるという意見もあるようです。しかし、私は逆であると考えます。この改革で、他の先進国に近いアカデミーになっていくのだと思っております。有本先生はどのようにお考えになりますでしょうか。
- 内閣委員会
○黄川田委員 自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。 本日、参考人の皆様には、お忙しいところ御参集いただきまして、誠にありがとうございます。 たくさん聞きたいことがあるので、早速質問に入りたいというふうに思います。 まず、松尾先生にお聞きしたいと思います。 松尾先生におきましては、これまでの政府の取組、またAI推進法に対して非常に前向きなメッセージを発していただいて、感謝
- 内閣委員会
○黄川田委員 時間が来ましたので、以上です
○黄川田委員 時間が来ましたので、以上です。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会
○黄川田委員 時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います
○黄川田委員 時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います。 今までの質問、特に、ソフトというか、そういう利用の方の観点でお話ししましたが、田中先生はどちらかというとハードを整備していく方向で御尽力していただいているというふうに思います。そういう中で、日本のAI戦略で必要なデータセンターとかケーブル、また、先ほどお話があったように、電力というのもたくさん使うということで、いろいろ
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 私も、AIのリスク対応、ちょっと漠とした不安を持っている一人でありますが、特に私は、AIについて、安全保障の観点から不安を持っております。 中国のディープシークですね、これが中国の世論戦、歴史戦に利用されないのだろうかというところがあります。例えば、あるラジオ番組で、尖閣諸島はどこの領土かという質問をディープシークにしたら、はっきりと中国の領土だとい
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 使われていないからこそ、使われるようになれば、まずそこを埋めていって、そこから上がっていくというようなお話でした。 ちょっと私からまた悲観的なお話をさせていただきますが、しかし、なぜ使われていないかという中で、大きな理由として、やはり多くの国民がAIを不安視しているということがあります。 そういう中で、今回の法案については、AIを推進する法案ですか
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 次に御指摘したいことは、新たな育成就労制度や特定技能制度で在留し、様々な仕事をする中で、運転にも資する外国人の増加対策であります。 例えば、第十一次基本計画では、外国人を雇用する使用者等を通じて外国人の講習会等への参加を促進すると明記されております。やはり使用者というのがキーワードだと思っております。この使用者を通じてしっかりと講習の参加を促す等してい
- 内閣委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。 本日は、国内での外国人に対する交通安全対策を取り上げて質問いたしたいと思います。 私の地元の選挙区は、川口市の一部が含まれておりまして、中国人、ベトナム人、またトルコ系クルド人などの外国人が多く住んでいる地域でございます。いろいろ、クルド人については全国的なニュースになっておりまして、いろいろな、交通事故、交通違反も含めて多くなっているという
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 全国的に見ても、外国人による交通事故や交通違反が増加傾向であるということが統計上も明らかになっているわけでございます。 これについて、今までどおりの対策では、外国人による交通事故や交通違反が更に増えていくという懸念は拭うことはできません。したがいまして、来年度作成されます第十二次交通安全計画において、外国人の交通安全対策というのは非常に重要な位置づけと
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 主に三つ取り上げて方向性を示していただきましたが、まず、私からは、外免切替えについて改めて注文をさせていただきたいと思います。 外免切替えについて、いろいろな委員会で各先生たちが御指摘されているところではございますが、知識確認が十問しかないということでありまして、これは私は簡単過ぎるというふうに思っております。ですので、この点は改善していただきたいとお
- 内閣委員会
○黄川田委員 時間が参りましたので、これで終わります
○黄川田委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
- 内閣委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。 本日は、四人の参考人の皆様、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。 私からは、吉岡先生と高見澤先生のお二人に、まず最初に御質問させていただきたいと思います。 先ほど黒崎先生から、今回の法案について、非常に抑制的であって世界の模範になるかもしれないという評価をいただきました。安全保障の観点と人権保護のバランスが必要
- 内閣委員会
○黄川田委員 もうそろそろ時間が来そうなので急いで質問しますが、吉岡先生、横浜…
○黄川田委員 もうそろそろ時間が来そうなので急いで質問しますが、吉岡先生、横浜国大で教えていらっしゃるということでありますけれども、先ほどのお話の中で、サイバーセキュリティー人材の育成、これを産官学で連携して行うことが重要だということでございます。 そういう中で、今後、セキュリティー人材が不足していくんじゃないかということを危惧している中で、政府としてどのような更に支援が必要かというところを、
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 まずは機械的処理でワンステップを踏むということが大事だということで理解しました。そして、この法案については、その最初のステップであるということではあります。 我が国は、今後、ネットを通じた様々な攻撃に高度に対応していかなければなりません。特に、サイバー攻撃と偽情報の拡散による情報戦の組合せによるハイブリッド型の攻撃が増えてきているということが指摘されて
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 たとえ〇・六%以下といえども、国内からの攻撃、内内通信については今後の課題として考えていく必要があるということが分かりました。ありがとうございました。 また、機械的情報収集のみとされていることについて、こちらも吉岡先生と高見澤先生の見解を教えていただきたいというふうに思っております。 これも御案内ですが、本法では、コミュニケーションの本質的内容に
- 予算委員会
○黄川田委員 現在の防衛装備移転円滑化基金の認定実績は、インドへの艦艇用アンテ…
○黄川田委員 現在の防衛装備移転円滑化基金の認定実績は、インドへの艦艇用アンテナの移転に関わる約十五億円で、そのうちの支出は約一億円となっていますが、令和七年度では相当な認定が見込まれると聞いております。そのために、令和七年度予算案で基金に四百億円を追加計上していると承知しています。その必要性について、改めて、中谷大臣、具体的に御説明をお願いします。
- 予算委員会
○黄川田委員 石破総理、国民の安心と安全のために、そして日米首脳会談の成果を表…
○黄川田委員 石破総理、国民の安心と安全のために、そして日米首脳会談の成果を表すためにも、是非とも、このJESTAの早期導入について力強いお力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 さて、この度の日米首脳会談で、改めて日米安全保障条約の第五条が尖閣諸島に適用されることを確認できたのは大きな成果の一つであったと思います。しかし、当然、これで日本が安泰なわけではありません。他国から武力攻撃を
- 予算委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。 本日は、外交、安全保障に関わる集中審議でございますが、その前に、大切なことでございますので、私の地元であります埼玉県で発生しました八潮市の道路陥没事故についてお伺いします。 まずは、本事故に伴い行方不明となっているトラック運転手の方の救出を切に願いつつ、被害に遭われた方々に対し、心からのお見舞いを申し上げます。また、生活排水などの制限に約百二十万
- 予算委員会
○黄川田委員 以上で質問を終わります
○黄川田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。石破総理の力強い答弁に心より感謝申し上げます。 本会議などでも御答弁いただいておりますが、今後このような悲劇が二度と起きないよう、次期国土強靱化実施中期計画に下水道の強靱化も盛り込むとともに、必要かつ十分な予算確保に一層努めていただきますようよろしくお願い申し上げます。 それでは、これより外交、安全保障のテーマに移ります。 日米首脳会談を踏まえまして
- 予算委員会
○黄川田委員 是非とも、拉致被害者の家族とのトランプ大統領の面会、実現できるよ…
○黄川田委員 是非とも、拉致被害者の家族とのトランプ大統領の面会、実現できるよう、よろしくお願い申し上げます。 その上で、石破総理にもう一つお願いがございます。 拉致被害者の全員の即時帰国を目指すことは当然ではありますが、北朝鮮は、外交上、大変難しい国であり、あらゆる手を尽くしてもなお膠着状態が続いていることも事実ではあります。私たち国会議員も、この厳しい現実から目を背けてはなりません。
- 予算委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 可視化することが大切ということでございます。先ほど私がお話ししたとおり、アメリカ大統領と御家族の面会も一つの可視化ではあると思いますし、また、家族に寄り添いながらのしっかりとした対策、これも同時に必要だというふうに思っておりますので、石破総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、日米首脳共同声明について伺います。 共同声明の中には、様々
- 予算委員会
○黄川田委員 共同声明のこの部分は、第一次トランプ政権の頃から、特に不法移民対…
○黄川田委員 共同声明のこの部分は、第一次トランプ政権の頃から、特に不法移民対策、入国管理に力を入れているトランプ政権の思いを表したものと理解します。そして、日本もこの共同声明にあるとおり、入国管理について、これまで以上に米国と連携を深め、更に強化していくものと理解しました。 私の選挙区は、埼玉県川口市の一部を含んでおりますが、川口市とその隣接する地域では、外国人に関わる課題が多く発生しており
- 予算委員会
○黄川田委員 確かに、国連海洋法条約には、自国のEEZ内にたとえ違法に設置され…
○黄川田委員 確かに、国連海洋法条約には、自国のEEZ内にたとえ違法に設置されたブイのような構造物といえども、自国で撤去してよいという規定はありません。しかし、撤去してはならないという規定もないのであります。何の規定もない、それが実態であります。何の規定もないのでございますから、日本は、主権を守るために一歩踏み込んで、違法に設置されたブイを撤去すべきだと私は思います。 私は、そもそも、国連海洋
- 予算委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 海洋に関する様々な問題について日本のリーダーシップを発揮していくことをお願いをいたしますが、その上で、繰り返しになりますが、私は、与那国島沖の日本のEEZに設置されたブイは日本自ら即刻撤去すべきであると考えますので、岩屋大臣、どうぞ、検討ばかりでなく実行に移していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、安全保障に関することとして、防衛
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 特定重要物資の安定供給確保に関する制度については、所管の大臣、省庁と連携して取り組んでいくということでありますので、具体な供給の多角化、また鉱山開発等については、所管大臣等にある意味決めたら任せていくということでございます。 ですので、経済産業省にお聞きしたいと思いますが、中国に過度に依存しておりますガリウム等の希少金属の輸出規制については、具体的にど
- 内閣委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。 城内大臣と坂井大臣には日頃から大変お世話になっておりまして、本日質疑をするのを楽しみにしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、経済安全保障の分野について質問をさせていただきます。 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて社会全体で取り組んでおります。その二〇五〇年カーボンニュートラルの目標達成に向けては、グリーン、
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 なかなか、特定の資源について、これをやっている、あれをやっているということを言うと資源の価格等に影響もあるということで、一般論でお話ししていただいたということで理解しますが、中国は、ガリウムの輸出規制、これを日本だけにとどまらず強化をしているということでございます。具体的には、今月三日、輸出管理法に基づいて、これは中国の輸出管理法ですね、ガリウムやゲルマニ
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 レアアースのサプライチェーンの強靱化については、もういろいろ報道で、ネットのニュースでも出ているので、もう少し具体的に言っていただきたいなというふうに思っておりました。 重希土類の分離精製プロジェクトを立ち上げているということでございますけれども、私から申し上げますと、双日とJOGMECが共同で設立しました日豪レアアース株式会社を通じまして、オーストラ
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 このSIPの取組は、コロナとウクライナの戦争の影響も受けてスケジュールが大分遅れてきたという経緯があります。それもありまして、私は、しっかりと十分な予算と計画を持って、早期に開発していただきたくお願いを申し上げます。 次は、坂井大臣への質問に移らせていただきますが、この国内レアアース泥の資源開発をサポートするために、海洋政策担当大臣は、海洋開発等重点戦
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今、坂井大臣がお示しいただきました二〇三〇年と二〇四〇年の案件形成、そのためには、この海域利用推進法、これを早期に成立させなければならないという決意もいただきました。成立しても、それが実際に、発電設備が、設置が整うまでに十年も要さなくちゃいけないということでございますので、大臣は早期と言いますが、もう次の国会にしっかりと提出をし成立をさせるということで、私
- 内閣委員会
○黄川田委員長代理 時間が参りましたので、終わりにしてください
○黄川田委員長代理 時間が参りましたので、終わりにしてください。
- 安全保障委員会
○黄川田委員 しっかりと、情報隠蔽の疑いがないように、今後とも改善した運用でや…
○黄川田委員 しっかりと、情報隠蔽の疑いがないように、今後とも改善した運用でやっていただければと思います。 そして、今回明らかになった不祥事の多くは、大臣が着任するずっと前から行われていたものであります。これが今明らかになったということは、木原大臣の下でうみを出したということも言えると思います。 これまで大臣は、こうしたハラスメントや服務規定違反の防止に向けてどのように取り組んできたのか、
- 安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今年は自衛隊創設七十周年の節目でございます。戦後、大変難しい時代に自衛隊が発足し、これまで多くの関係者によりまして自衛隊への理解、信頼をかち得てきたわけでございます。今後、この信頼と理解を失うことがないよう、木原大臣以下一丸となって取り組んでいただきたい。そして、不祥事への対応によって国防に隙がないよう全力で取り組むことを大臣にお願い申し上げまして、私の質
- 安全保障委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。よろしくお願いいたします。 時間も限られておりますので、私からは、特に問題だと思う件について、二点に絞って質疑をさせていただきます。 七月十八日に、一連の不祥事を受けまして、安全保障委員会の理事懇が開かれました。その中で、潜水手当不正受給事案について逮捕者がいたという説明は一切ありませんでした。その後、その日の夕方に、立憲民主党の部会の質疑
- 内閣委員会
○黄川田委員 はい、分かりました
○黄川田委員 はい、分かりました。 環境省も、是非、海洋政策に対する機関として頑張っていただければと思います。 最後に、ちょっと結びを。 この広大な海洋は、再エネ海域利用のみならず、国の発展と国の豊かさに寄与できる大きな可能性を秘めております。漁業や環境に配慮しながら……
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 国交省にも、是非インフラ整備を頑張っていただければと思います。 次に、今度は環境省に質問いたします。 今回の再エネ海域利用法の改正法案では、排他的経済水域への拡大に加えまして、現行法の手続について、環境大臣が海洋環境調査を行うこととし、それに伴い、事業者が行う環境アセスの手続を一部適用除外とする改正が盛り込まれております。 そこで、お伺いします
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 着床式と比べて、この浮体式洋上風力発電、これからでございます。ですので、経産省にはしっかりと今の取組を続けていただいて、国内の産業を育てる、サプライチェーンを構築する、ここにしっかりと努力していただければというふうに思います。 次に、洋上風力発電の導入を支える港湾について御質問いたします。 案件の場所が、今は領海及び内水でありますが、これから排他的
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 それでは、EEZ展開、これについてもう少し深掘りをしていきたいというふうに思っております。 排他的経済水域に導入されることとなる風車について、遠浅の欧州と異なりまして、水深が深くなることから、我が国では浮体式の風車の導入が見込まれます。一方、これまでに我が国で設置された浮体式の風車は、沖縄沖での実証事業や長崎五島沖での実証事業の例があります。しかしなが
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 私は、国益のために強力に海洋開発等重点戦略を進めるためには、先ほども申し上げましたように、人員や予算を増やしていかなければならないというふうに考えております。今、常駐職員は四十二名ということでございますけれども、実際の海洋事務局の定数の職員はたった八名ということでございまして、他省庁からの出向で賄っているというのが現状であります。 しっかりと、この海洋
- 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 海洋政策担当大臣、松村大臣からは、海洋立国日本をしっかりと推進していくために、この海洋開発等重点戦略をやるんだという力強いお言葉をいただきました。私も、この海洋開発等重点戦略を策定したことに対して、大変重要なことだと思っておりますし、大いに期待しております。 しかしながら、この海洋開発等重点戦略、これは、総合海洋政策本部において、ある意味、任意で決め
- 内閣委員会
○黄川田委員 内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にあり…
○黄川田委員 内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私の選挙区は埼玉県で、海なし県でございますが、前職では海洋政策の研究者だったこともありまして、国家国民のために海洋政策をライフワークとして議員になってもやっております。そこで、本日は、日本の海洋政策について質問いたしたいと思います。 昨年度、第四期海洋基本計画が策定されまして、向こう五年間の日
- 内閣委員会
○黄川田委員 はい
○黄川田委員 はい。 入念に戦略と体制を整備して海洋政策を進めていただきますよう政府にお願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 外務委員会
○黄川田委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○黄川田委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日の本題はGIGOということは理解しておりますが、しかし、外交上重要な日米関係におきまして看過できない発言がバイデン・アメリカ大統領からありました。これについては前回の外務委員会におきまして小熊議員も質問されておりましたが、私は、与党の議員として、非常にこの件について憂いがございますので、質問をさせていただきます。 復習
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、最後に短く質問します。 次期戦闘機の共同開発は、その開発のみならず、外交的にも非常に意味があるものと考えます。上川大臣が考えるGIGO設立の意義と期待についてお願い申し上げます。
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明で、日本の政策の正確な理解に基づいていないのは残念だということでありますが、これは、政策に対する理解というよりも、日本に対する態度、差別的な意味合いを含んだ言葉を使って中国、ロシアと同列に並べて批判している、この姿勢が問題であると思いますので、引き続き、いろいろな外交の場で、事務方も含めて、日本とアメリカの信頼関係が揺るがないように努めていただけ
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 報道が少し間違いであったということを確認できたので、よかったと思います。しっかりと主導的な役割ができるようお願い申し上げます。 そして、私がこのGCAPの共同開発で注目しておりますのはジェットエンジンの開発でございます。戦後、GHQの占領下におきまして航空機開発が禁止されまして、その後、欧米に比べて日本のジェットエンジンの開発は大きな後れを取りました
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 本法案は見直しの期間を三年というふうに定めておりますので、犯罪事実確認の期間についても、三年運用した後に、本当に子供を守れているのかどうなのかということを厳しく精査して、また考えていただきたいというふうに思います。 次に、当法案の具体的な執行体制について確認したいと思います。 犯罪事実確認記録等個人情報については、個人情報保護法の要配慮個人情報に該
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 国によって様々ということであります。そして、我が日本におきましては、二十年たつと再犯が少なくなるという実証データに基づくという理由、これについては承知しました。しかし、英国のように、特定犯罪について無期限という、期間にかかわらず証明書に記載する国もあるということであります。DBSの効果を高めるために、子供に対する性犯罪のリスクを可能な限り減じるべきだという
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 犯罪事実確認について、山田委員の質問の中で英国のケースが少し取り…
○黄川田委員 犯罪事実確認について、山田委員の質問の中で英国のケースが少し取り上げられておりました。 英国の場合は、先ほどの答えでは無期限と、照会、確認の年限は無期限であるという扱いになっているということでありましたが、英国以外、フランスやドイツ、韓国等、いろいろ調査されているというふうに聞いておりますので、参考までに、各国の、諸外国での犯罪事実確認期間についてどういうふうになっているのか、御
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 様々な工夫が必要だということでございますが、それでも、やはりこのDBSを始めるに当たりまして、こども家庭庁自身の人員の充実というのは欠かせないものではないかというふうに考えております。これも先ほどお話ししましたように、三年の運用後の見直しがございますので、それも含めて、どのような形での体制の充実が図れるかということも一緒に考えていきたいというふうに思います
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 この実施体制については、直前の二つの質問への答弁を聞く限り、当法…
○黄川田委員 この実施体制については、直前の二つの質問への答弁を聞く限り、当法案によってそれなりの枠組みはできているということを感じました。しかしながら、具体的に誰がどのように取り組むかという現場の執行体制については、検討しなければならないことがまだまだあるというふうに感じております。それは、このようにチェックをするというのは分かるんですけれども、本当に人員的にどうなのかというところも含めて不安が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 大臣から、子供たちに対して生涯にわたって影響を及ぼすこの性暴力に対して、断じて許さないという決意を伺いました。 その上で、やはり私も山田先生と同様に、犯罪事実確認の期間について質問がございます。 先ほど、重なるところがありますが、山田先生からも紹介がありましたように、服役の場合の拘禁刑においては刑執行の終了等から二十年というふうになっております。私
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 また、当法案では、先ほどお話がありましたように、子供に対する犯罪が九割は初犯ということを鑑みて、未然防止の観点も取り入れられているということであります。子供たちの安全な環境を確保するために、学校設置者等は子供たちへの性暴力防止の関心を高めるために研修を実施するということになっております。 これについて、形ばかりの研修にならないよう、実効性を担保しなけれ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○黄川田委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 いわゆる日本版DBS制度の創設のための本法案は、我が国が子供たちを社会全体で守るという決意の表れでありまして、私は前向きな評価をしております。ただし、子供たちを守る子供ファーストの実現のためには、更なる制度や体制の充実が必要と考えております。本日は、その観点からこれから質問をいたしたいと思います。 このいわゆる日本版DBSは
- 安全保障委員会
○黄川田委員 皆様、おはようございます
○黄川田委員 皆様、おはようございます。自由民主党の黄川田仁志です。 本日は、大臣所信に対する質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間もございませんので、早速質問に入らせていただきます。 木原防衛大臣の所信におきまして私が一番注目をしておりますのは、防衛装備品の国際共同開発及びその完成品の第三国への直接移転であります。 今般、日本、イタリア、英国との三か国で次期戦闘
- 安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明は、GCAPに特に注目をした、日本からの完成品の第三国移転のメリットであると思いますが、やはりもう少し幅広にというか、GCAPに限らず、国際共同開発をやる意味ですね。 これは今、日本と英国とイタリアと三か国でございますが、これからやはり我が国は、このような国際共同開発というものを、これを皮切りにいろいろとやっていかなければいけないというふうに
- 安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 メリットをお話ししていただきましたが、では、反対に、この次期戦闘機が日本から直接第三国に移転できないとした場合、今後の国際共同開発、生産に参画する上で我が国がどのような影響を及ぼすのか、具体的にお示しいただきますようお願いします。
- 安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今後、このGCAPを出発点として、我が国が防衛装備品の国際共同開発を更に進めていくべきだということを強調いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 外務委員会
○黄川田委員 昨日も四隻もの中国海警局の艦船が尖閣諸島の領海に侵入しました
○黄川田委員 昨日も四隻もの中国海警局の艦船が尖閣諸島の領海に侵入しました。知恵を絞って日本の領土、領海をしっかりと守ってまいりましょう。 以上です。
- 外務委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です。 自民党を代表し、質問いたします。時間もないので、いろいろと持論も述べたいところでございますが、要点を端的に質問させていただきたいと思います。 上川大臣は、先週、二日から五日にかけて、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンを訪問しました。その後、帰国してすぐの七日から八日にかけては、G7外相会合の議長を務め、共同声明をまとめられました。この十日間、大変お疲れ
- 外務委員会
○黄川田委員 上川大臣の中東訪問をてこにして、G7が一致して共通のメッセージを…
○黄川田委員 上川大臣の中東訪問をてこにして、G7が一致して共通のメッセージを発出できたことは成果があったと思います。特に、人道的休止及び人道回廊を支持したことは非常にすばらしかったと思います。そして、本日未明には、イスラエル軍がガザ北部で、住民避難のため、一日四時間の戦闘休止時間を設けるとの報道がされております。 今、上川大臣がおっしゃったように、この実行においてはより一層の努力が必要になっ
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 大臣の体験されたことをしっかりと受け止めて、我々もパレスチナ、イスラエル、そしてハマスの問題に取り組んでまいりたいと思います。 G7外相会合では中国についても話し合われました。共同声明では、中国による一方的な現状変更の試みに対する強い反対や、東シナ海と南シナ海の状況について深刻な懸念が示されました。 その中国問題で我が国が直面している懸案の一つに、
- 外務委員会
○黄川田委員 今回のブイの設置について、外交上大変難しい判断であることは承知し…
○黄川田委員 今回のブイの設置について、外交上大変難しい判断であることは承知しています。しかし、今後も中国がブイの設置を繰り返す場合、又は複数のブイを設置するような事態が生じた場合は、これまで中国が南シナ海や東シナ海でやってきた海洋進出の実態を見ても絶対に阻止しなければなりません。日本の領海やEEZを守ることは日本という国そのものを守ることであり、外務省、政府には、もっと積極的にこの中国のブイの問
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、松原仁君外五名提出、特定人権侵害行為への対処に関する法律案 及び 国際情勢に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は三種六十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は七件、また、地方自治法第九十
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
- 外務委員会
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。青柳仁士君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 既に持ち時間が経過していますので、御協力ください
○黄川田委員長 既に持ち時間が経過していますので、御協力ください。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 時間が経過していますので、質疑を終了してください
○黄川田委員長 時間が経過していますので、質疑を終了してください。
- 外務委員会
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 この際、お諮りいたします
○黄川田委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事宮崎桂君、独立行政法人国立公文書館理事山谷英之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。
- 本会議
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、調停に関するシンガポール条約は、平成三十年十二月二十日に採択されたもので、商事紛争の解決方法である調停の利用を促進するため、調停による国際的な和解合意の執行等に関する枠組みについて定めるものであります。 次に、二千二十二年国際コーヒー協定は、令和四年六月九日に採択され
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長事務代理、領
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 速記を止めてください
○黄川田委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 時間が過ぎましたので、答弁は短くお願いします
○黄川田委員長 時間が過ぎましたので、答弁は短くお願いします。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありま…
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…
○黄川田委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・バーレーン投資協定は、令和四年六月二十三日に署名されたもので、我が国とバーレーンとの間の投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものであります。 次に、日・アゼルバイジャン租税条約は、令和四年十二月二十七日に、日・アルジェリア租税条約は、令和五年二月七日
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る五月十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。穀田恵二君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより採決に入ります
○黄川田委員長 これより採決に入ります。 まず、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結につ…
○黄川田委員長 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。 ――――――――――――― 調停による国際的な和
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国…
○黄川田委員長 次に、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結に
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事井本佐智子君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 申合せの時間が過ぎていますので、御協力をお願いします
○黄川田委員長 申合せの時間が過ぎていますので、御協力をお願いします。
- 本会議
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日米宇宙協力に関する枠組み協定は、本年一月十三日に署名されたもので、日米間の個別の宇宙協力を円滑に進めるため、宇宙協力に関する基本事項について包括的に規定するものであります。 次に、二国間航空協定に関する日・EU協定は、本年二月二十日に署名されたもので、我が国とEU構
- 外務委員会
○黄川田委員長 速記を止めてください
○黄川田委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木馨祐君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより採決に入ります
○黄川田委員長 これより採決に入ります。 まず、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○黄川田委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 速記を起こしてください
○黄川田委員長 速記を起こしてください。 市川総合外交政策局長。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。穀田恵二君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び…
○黄川田委員長 次に、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結につ
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官宮本新吾君、大
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- 本会議
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 日豪部隊間協力円滑化協定は、令和四年一月六日に、また、日英部隊間協力円滑化協定は、令和五年一月十一日に、それぞれ署名されました。 両協定はいずれも、一方の国の部隊が、他方の国を訪問して協力活動を行う際の手続及びその部隊の地位等を定めるものであります。 両件は、去る十六日
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより採決に入ります
○黄川田委員長 これより採決に入ります。 まず、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立
- 外務委員会
○黄川田委員長 もう一度、はっきりと分かるようにお願いいたします
○黄川田委員長 もう一度、はっきりと分かるようにお願いいたします。
- 外務委員会
○黄川田委員長 徳永久志君の前に、政府参考人の皆様に申し上げます
○黄川田委員長 徳永久志君の前に、政府参考人の皆様に申し上げます。 答弁が聞きづらいという意見もございますので、もしよければマスクを取って答弁していただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、徳永久志君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。城内実君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る四月十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員…
○黄川田委員長 次回は、来る四月十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより両件に対する討論に入ります
○黄川田委員長 これより両件に対する討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。穀田恵二君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて両件に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて両件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。青柳仁士君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 外務委員会
○黄川田委員長 政府参考人の皆様にもう一度お伝えしますが、ちょっと言葉がはっき…
○黄川田委員長 政府参考人の皆様にもう一度お伝えしますが、ちょっと言葉がはっきりしない部分がマスクがあって出てくる場合がありますので、もしよかったら外して答弁いただければと思います。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時九分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互の…
○黄川田委員長 次に、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題と
- 外務委員会
○黄川田委員長 終わると言ったので、これで終わります
○黄川田委員長 終わると言ったので、これで終わります。 次に、和田有一朗君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。島尻安伊子君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官宮本新吾君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官西永知史君、大臣官房参事官松尾裕敬君、経済局長鯰博行君、領事局長
- 本会議
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の主な内容は、 在外公館として在ローマ国際機関日本政府代表部を新設すること、 在ウクライナ日本国大使館等の位置の地名を改めること、 在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定すること などであります。 本案は、去る九日外務委員会に付託され、
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る十七日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を…
○黄川田委員長 次回は、来る十七日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻清人君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 指名してからお互いに質問してください
○黄川田委員長 指名してからお互いに質問してください。 志水大臣官房長。
- 外務委員会
○黄川田委員長 速記を止めてください
○黄川田委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 速記を起こしてください
○黄川田委員長 速記を起こしてください。 次に、穀田恵二君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直…
○黄川田委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十五日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官大槻耕太郎君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官池上正喜君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局アフ
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 外務委員会
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。杉本和巳君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 時間が参りましたので、答弁は簡潔に願います
○黄川田委員長 時間が参りましたので、答弁は簡潔に願います。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する…
○黄川田委員長 次に、内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。 ――――――――――――― 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 以上で説明は終わりました
○黄川田委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十七分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 以上で説明は終わりました
○黄川田委員長 以上で説明は終わりました。 次に、令和五年度外務省関係予算について、その概要説明を聴取いたします。外務副大臣山田賢司君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます
○黄川田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 外務大臣から国際情勢に関して説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、松原仁君外五名提出、特定人権侵害行為への対処に関する法律案 及び 国際情勢に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は五種四十九件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は九件、また、地方自治法第九十
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官大河内昭博君、中東アフリカ局アフリカ部長齋田伸一君、国際法局長御
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します
○黄川田委員長 この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣林芳正君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○黄川田委員長 次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。源馬謙太郎君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房外務報道官小野日子君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官大槻耕太郎君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官池上正喜君、総合外交政策
- 外務委員会
○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします
○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 本会議
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました日米貿易協定改正議定書につきまして、外…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました日米貿易協定改正議定書につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本議定書は、本年六月二日にワシントンにおいて署名されたもので、現行協定の附属書1に定める米国産牛肉についての農産品セーフガード措置を適用する条件の修正等を行うものであります。 本件は、去る十月二十六日外務委員会に付託され、同日林外務大臣から趣旨の説明を聴取
- 外務委員会
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。杉本和巳君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房参事官宮本新吾君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官片
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上杉謙太郎君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 起立多数
○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより採決に入ります
○黄川田委員長 これより採決に入ります。 日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る十一月九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、…
○黄川田委員長 次回は、来る十一月九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十九分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより討論に入ります
○黄川田委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 外務委員会
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。青柳仁士君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房政策立案参事官岡野結城子君、大臣官房参事官林誠君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局長長岡寛介君、中東アフリカ局
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、本日付託になりました日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協…
○黄川田委員長 次に、本日付託になりました日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。 ――――――――――――― 日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 速記を起こしてください
○黄川田委員長 速記を起こしてください。 岩本大臣官房審議官。
- 外務委員会
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 外務委員会
○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします
○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。
- 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 すぐ答えられませんか
○黄川田委員長 すぐ答えられませんか。 では、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 この際、林外務大臣、山田外務副大臣、武井外務副大臣、秋本外務大臣政務官、高木外務大臣政務官及び吉川外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣林芳正君。
- 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…
○黄川田委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十八分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、安全保障委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四分散会
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○黄川田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小田原 潔君 鈴木 馨祐君 中川 郁子君 西銘恒三郎君 源馬謙太郎君 及び 和田有一朗君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 理事の辞任についてお諮りいたします
○黄川田委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事辻清人君、青山大人君及び杉本和巳君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、外務委員長に就任いたしました黄川田仁志でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、これまでにない厳しさと不確実性を増しております。 本年二月より続くロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす極めて深刻な事態であります。 本年八月には、中国が台湾周辺において大演習を行い、中国本土
- 外務委員会
○黄川田委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします
○黄川田委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件、特に北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関する件について、安全保障委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外交防衛委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 今のところ七月下旬、まだ確定した日程は調整中でござい…
○副大臣(黄川田仁志君) 今のところ七月下旬、まだ確定した日程は調整中でございますが、七月下旬を目途に開始したいというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 北方四島交流等事業が当面実施できないことを踏まえまし…
○副大臣(黄川田仁志君) 北方四島交流等事業が当面実施できないことを踏まえまして、洋上慰霊につきましては、現在関係団体におきまして具体的な内容が検討されているものと承知しております。 先日も、六月二日木曜日に、北海道知事等から総理への要請も、慰霊祭の支援について求めがありました。総理からは、政府として必要な措置を実施する旨の御発言があったところでございます。現時点では、七月の下旬から、船舶「え
- 財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 委員の御質問のいわゆるステーブルコインについては明確…
○副大臣(黄川田仁志君) 委員の御質問のいわゆるステーブルコインについては明確な定義は存在しておりませんが、一般的には、特定の資産と関連して価値の安定を目的としたデジタル資産で、分散型台帳技術を用いるものとされております。 近年、金融のデジタル化が進む中で、法定通貨と価値を連動させたステーブルコインを用いた取引が海外において増加しております。こうしたステーブルコインにつきましては、将来的には幅
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 足下におきまして、国際的にもより高い水準でマネロン対策等の実施…
○黄川田副大臣 足下におきまして、国際的にもより高い水準でマネロン対策等の実施が求められております。その一方で、中小規模の金融機関においては単独での対応が難しいとの声があることも踏まえまして、こうした対策の一環として、取引のフィルタリングやモニタリングを共同化し、高度化を図ろうとする動きがあると承知しております。 本法案の為替取引分析業に関する規制は、こうした動きも踏まえたものでありまして、複
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 近年、金融のデジタル化が進む中で、法定通貨と価値を連動させるス…
○黄川田副大臣 近年、金融のデジタル化が進む中で、法定通貨と価値を連動させるステーブルコインを用いた取引が海外において増加しております。こうしたステーブルコインについては、将来的には幅広い分野で送金・決済手段として用いられる可能性も指摘される一方で、海外の当局から利用者保護やマネロン上の課題を指摘されるものも存在しております。 このような状況を踏まえ、本法案では、広く送金・決済手段として用いら
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 お答えいたします
○黄川田副大臣 お答えいたします。 近年、金融のデジタル化が進む中で、価値を電子的に移転できる前払い式支払い手段として様々なものが普及しております。例えば、利用者同士のアカウント間で残高の譲渡が可能なものや、相手方に番号等を通知することにより価値を移転できる電子ギフト券のほかに、また、国際ブランドのクレジットカードと同じ決済基盤で利用できるプリペイドカードなどが普及しております。中には、高額な
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 議員がおっしゃるとおり、暗号資産やステーブルコインを取り巻く環…
○黄川田副大臣 議員がおっしゃるとおり、暗号資産やステーブルコインを取り巻く環境がグローバルに、かつ急速に変化する中、金融庁といたしましては、利用者保護やマネロン対策等の確保と、イノベーションの促進による利便性の高いサービスの実現、この二点を両立させていくことが重要な政策課題となっていると認識をしております。 こうした課題に的確に対応していくためには、日頃から、規制、監督に関する国際的な議論の
- 経済産業委員会
○黄川田副大臣 新しい資本主義は、市場競争に全てを任せるのではなく、官と民が協…
○黄川田副大臣 新しい資本主義は、市場競争に全てを任せるのではなく、官と民が協働して、市場の失敗、外部不経済を是正する仕組みを成長戦略と分配戦略の両面から資本主義の中に組み込み、そうした課題を解決しながら成長を実現し、持続可能な経済社会を目指すものでございます。 こうした新しい資本主義の実現に向けて、昨年度補正予算や今年度予算に必要な措置を盛り込んでおります。例えば、人への投資の抜本強化に向け
- 経済産業委員会
○黄川田副大臣 そこでは、先ほど御説明したように、新しい資本主義におきまして、…
○黄川田副大臣 そこでは、先ほど御説明したように、新しい資本主義におきまして、成長戦略と分配戦略、この両輪がございます。その成長戦略を達成すべく、どのような政策のラインナップを用いたらいいか。先ほどお話ししたように、例えば、科学技術分野におきましては、先ほど紹介しました五分野などのラインナップ、また、分配政策では、賃上げに向けた形の税制や、また、それを後押しするような政策をどのように掲げていけばい
- 厚生労働委員会
○黄川田副大臣 現在、令和三年度住民税非課税世帯にはプッシュ型で十万円を給付し…
○黄川田副大臣 現在、令和三年度住民税非課税世帯にはプッシュ型で十万円を給付しているところでございます。 令和三年一月以降の家計急変世帯については、本人の申請に基づき給付を行っているというのが今の現状でございます。 このため、本年度の住民税の課税状況が明らかになる六月以降は、こうした家計急変世帯で、受給資格があるにもかかわらず、未申請で受給できていない令和四年度の住民税非課税世帯についても
- 財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) まず、牧山議員のおっしゃるとおり、二〇〇六年の閣議決…
○副大臣(黄川田仁志君) まず、牧山議員のおっしゃるとおり、二〇〇六年の閣議決定についてはしっかりと空文化しないようにやってまいりたいと思っております。 御指摘の政府の施策は新経済・財政計画改革工程表二〇二一に盛り込まれているものでありまして、その内容は、財政の単年度主義の弊害是正に向けて、科学技術の振興、経済安全保障、重要インフラ整備などの国家課題に計画的に取り組む基金事業のPDCAの強化を
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 物価については、経済の体温とも言われておりまして、その安定に向…
○黄川田副大臣 物価については、経済の体温とも言われておりまして、その安定に向けては、経済金融政策、いわゆるマクロ経済政策によりまして、経済や雇用の安定とともに、物価を安定させていくことが重要であると認識しております。 このため、マクロ経済政策を担当する内閣府におきまして、物価の動向も含めたマクロ経済全体の動向を把握するとともに、状況に応じて、機動的なマクロ経済政策を行ってまいっております。
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 岸本先生の経済状況の認識、これは私どもも同じ方向に向いているの…
○黄川田副大臣 岸本先生の経済状況の認識、これは私どもも同じ方向に向いているのではないかというふうに思っているところでございます。 そして、まず、この物価上昇に対しては、しっかりと対症療法的な、今大臣からもお話がありましたように、激変緩和措置等を行うほか、三月四日にも、ウクライナ情勢を踏まえまして、この激変緩和措置の拡充等を行っているところでございます。 そうした中で、今も、三月二十九日に
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 中小監査法人に対する行政処分の要因は様々でございますが、継続的…
○黄川田副大臣 中小監査法人に対する行政処分の要因は様々でございますが、継続的専門研修の不適正受講の事例のように、中小監査法人において研修への取組が不十分な場合が確認されているほか、一般に、中小監査法人においては、公認会計士の採用に苦労しているとの指摘も聞かれております。 金融庁としては、中小監査法人が監督の担い手として十分な能力、体制を整えられるよう、人材確保、人材育成を含めた体制面での支援
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 不適切会計を公表した上場企業数について、民間調査会社による調査…
○黄川田副大臣 不適切会計を公表した上場企業数について、民間調査会社による調査によれば、調査が開始されました二〇〇八年以降、増加傾向で推移しております。直近の話では、二〇一九年に最多の七十社を記録した後、二年連続で減少し、二〇二一年は五十一社となっております。 二〇二一年の不適切会計五十一件の内容は、経理や会計処理ミスなどの誤りが二十四件、子会社で不適切会計処理などの粉飾が十五件、着服、横領が
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 近年、企業活動の複雑化が進展する中、監査の品質確保のためにAI…
○黄川田副大臣 近年、企業活動の複雑化が進展する中、監査の品質確保のためにAIを活用した新たな監査手法などが開発されております。 例えば、不正リスクの識別をサポートするツールとして、過去に発生した不正事例を基に、企業の会計不正が発生するリスクを数値化する際のAI活用、また、会計データとそれを裏づける取引書類を突き合わせて確認する、いわゆる証憑突合などの監査手続のAIによる代替などが行われている
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 ただいま大臣からも答弁がありましたとおり、二〇一七年における監…
○黄川田副大臣 ただいま大臣からも答弁がありましたとおり、二〇一七年における監査法人のガバナンスコードの策定を始めとする取組などにより、監査法人の組織運営や品質管理体制、情報開示などの面において、監査品質の向上に向けた着実な進展があったものと考えております。 また、大手監査法人では、監査手法の深化や複雑化に対応するため、教育訓練などの人材育成施策の充実や、AIを含むITを活用した効果的な監査等
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 まず、著しく不当な業務運営についてでございますが、過去五年間に…
○黄川田副大臣 まず、著しく不当な業務運営についてでございますが、過去五年間において、著しく不当な業務運営等を理由に、中小監査法人に対して業務停止命令等を発出する状況が、議員御指摘のとおり、続いております。 その要因は、中小監査法人ごとに様々ではございますが、例えば、法人トップの品質管理に対する意識が十分でない状況や、監査の基準が、求められる水準の理解が不足している状況などが確認されております
- 経済産業委員会
○黄川田副大臣 事業再生等ガイドラインにおいては、まず、政府ではなく、全銀協会…
○黄川田副大臣 事業再生等ガイドラインにおいては、まず、政府ではなく、全銀協会を始めとした金融機関等の関係者が自ら策定した自主ルールでございます。 その上で、コロナ禍にある中小企業であっても、コロナ前の経営状況、コロナ禍による影響の程度、苦境に陥った要因は各社様々でございます。そうした個別事情を勘案することなく、一律に経営責任の扱いを決定することは、モラルハザード等を生じさせるおそれがあると考
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 神田先生がおっしゃいますウェブ3やNFTなどの基盤となるブロッ…
○黄川田副大臣 神田先生がおっしゃいますウェブ3やNFTなどの基盤となるブロックチェーン技術については、様々な分野で利活用の可能性があると認識しております。 金融庁としても、イノベーションの担い手でありますスタートアップの支援は日本企業の成長力強化のためにも重要と考えておりまして、これまでも、利用者保護や金融犯罪防止とのバランスを考慮しつつ、金融分野の技術革新に対応すべく、制度面での対応を含む
- 議院運営委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員小林敬子君は本年四月二十一日に任…
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員小林敬子君は本年四月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として生野考司君を任命いたしたいので、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第三十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公認会計士・監査審査会委員勝尾裕子君は本年六月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公認会計士法第三
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます。 私どもの認識しているデータによりますと、世帯加入率は、一九九七年では九三・〇%ございました。そして、直近でございますと、二〇二一年は八九・八%と、三・二ポイント低下になっていると認識しております。 また、生命保険の平均加入額は、死亡保険金では、一九九八年は一千八百十七万円、二〇一九年は一千二百六十一万円と、五百五十六万円の減少になっていると認識
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 金融庁では、生命保険会社に対しまして、財務会計情報及びリスク情…
○黄川田副大臣 金融庁では、生命保険会社に対しまして、財務会計情報及びリスク情報等について継続的に報告を求めております。また、必要に応じ、経営陣や担当部署に対しヒアリングを実施することで、経営の健全性の状況を適時に把握しております。 また、保険会社の経営破綻は外部環境の影響を受けていることもあり得るために、金融市場や政治経済等、国内外の環境変化が生命保険会社や金融システムに与える影響についても
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 先ほど来金融庁から説明がありましたように、足下においては生命保…
○黄川田副大臣 先ほど来金融庁から説明がありましたように、足下においては生命保険会社の経営は安定しているものと認識しておりまして、今までもその積立てによって破綻処理ができているということでございますが、今後、生命保険会社を取り巻く環境については、少子化の一層の進展や低利環境の継続が見込まれるなど、引き続き厳しいものと考えております。 こうした中で、いかなる場合にあっても、保険契約者等の保護を的
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 委員御指摘のとおり、公益財団法人生命保険文化センターのアンケー…
○黄川田副大臣 委員御指摘のとおり、公益財団法人生命保険文化センターのアンケート調査によれば、二十代の生命保険の個人加入率については、二〇一三年以降、若干増加していることを承知しております。 こうした二十代の加入率の増加の要因については、確定的なことを申し上げることは困難ではございますが、御指摘のとおり、二〇一二年以降の生命保険控除制度の拡充による効果のほか、例えば、加入率の低い二十代の非正規
- 財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(黄川田仁志君) 御質問ありがとうございます。 令和三年九月期決算や自己資本比率等を見ても、地域銀行については総じて充実した財務基盤を有しておりまして、金融システムは総体として安定していると考えております。 しかしながら、地銀、地域銀行は人口減少など構造的な厳しい経営環境が続いておりますので、将来にわたっては事業者支援や地域経済に貢献できるよう、またコロナ禍においても経営改革の手綱
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 西銘大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 青木委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) お話がありましたとおり、先月二月十五日に公表された二…
○副大臣(黄川田仁志君) お話がありましたとおり、先月二月十五日に公表された二〇一二年の十月―十二月期のGDP速報では、年率換算プラス五・四%ということでありまして、これはコロナ前の水準を一〇〇とした場合に九九・八%まで回復しておりまして、おおむねコロナ前の水準を回復する結果となったと評価しております。 一方、二〇二二年に入って以降は、オミクロン株の感染拡大によって消費者マインドが低下し、外食
- 財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 今、ただいま米国やユーロ圏など比較して非常に見劣りし…
○副大臣(黄川田仁志君) 今、ただいま米国やユーロ圏など比較して非常に見劣りしているというお話がありましたが、私どもではユーロ圏と比較してもそんなに見劣りしていることではないというふうに考えております。まあ米国と比べると多少小幅に下回っている背景がありますが、その背景としては、まあブースター接種の遅れというよりも、やはり米国に遅れて感染が拡大したということで、緊急事態宣言に伴う行動制限や自粛による
- 内閣委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 山際大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます。金融を担当させていただいております。 宗清政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 豊田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○黄川田副大臣 分科会等でも、経済と医療、これをしっかりと両にらみしながら議論…
○黄川田副大臣 分科会等でも、経済と医療、これをしっかりと両にらみしながら議論しておりまして、御指摘のとおり、ただ単に経済中心というわけではなくて、しっかりと医療の逼迫状況などの見通しも含めて考えているところでございます。 また、地域、いろいろと御意見もありますから、一件一件丁寧に、そしてコミュニケーションを取りながら判断をしていくというところで進めていっております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 西銘大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 阿部委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 令和四年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄振興予算について説明いたします。 令和四年度の沖縄振興に関す
- 予算委員会第七分科会
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます。 旅行、イベント参加等への消費喚起を行うGoToキャンペーン等は、安心、安全の確保が必要でありまして、感染状況、その時点で落ち着いていることが実施の大前提になるということが一点ございます。 そして、現在、国内各地において感染が拡大している状況にあるため、その実施や運用については、今後、感染状況を見極めつつ、専門家の意見も踏まえて、関係省庁と連携し
- 予算委員会第二分科会
○黄川田副大臣 城井先生の問題意識については理解をいたしておりますが、金融機関…
○黄川田副大臣 城井先生の問題意識については理解をいたしておりますが、金融機関においては、自らを取り巻く経営環境の変化を踏まえまして、持続可能なビジネスモデルを構築していくことが重要であると考えております。 こうした中で、金融サービスの対価として顧客からどのような手数料を徴収するかについては、各金融機関の経営判断に関わるものでありまして、持続可能なビジネスモデルの在り方を検討していく中で、金融
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率については、デ…
○黄川田副大臣 御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率については、デフレ脱却、経済再生に向け、過去の実績も踏まえたペースで成長戦略などの政策効果が発現していく、政府として目指すべき経済の姿をお示ししているものでございます。 政府としては、こうした姿を実現すべく、新しい資本主義の下、科学技術イノベーション、デジタル、気候変動、経済安全保障などの社会課題の解決を図るとともに、これまでの日
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 先ほども申し上げたとおり、アベノミクスの下では、雇用を拡大して…
○黄川田副大臣 先ほども申し上げたとおり、アベノミクスの下では、雇用を拡大して、ある程度デフレではない状況をつくり出したと評価をしております。その上で、菅内閣においては、デジタルや気候変動に対してしっかりと取り組んでいくというところでまた一段とかじを切ったわけでございます。 また、岸田内閣は、それに加えて、経済安全保障と日本の弱みとされている分野にしっかりと投資を集めていくということでございま
- 議院運営委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、亀谷かをり君、小…
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、亀谷かをり君、小森幹夫君、安藤まこと君、佐藤彰紘君及び藤井邦子君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、佐久間総一郎君、亀谷かをり君、佐藤彰紘君及び藤井邦子君を再任し、小森幹夫君の後任として湯浅信好君を、安藤まこと君の後任として片岡麻紀君を任命いたしたいので、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第三十五条第一項の規定により
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 国際金融センターを確立するということで私たちも一生懸命取り組ん…
○黄川田副大臣 国際金融センターを確立するということで私たちも一生懸命取り組んでおりますが、そのためには、日本がビジネスを行う場としてより魅力的な国家となっていく必要があるというふうに考えております。 したがいまして、これまでにビジネス環境や生活面の課題の改善に取り組んできたところでございます。一例を挙げますと、英語によるワンストップでの支援窓口の創設を昨年一月にしておりますし、在留資格の特例
- 内閣委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 山際大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます。金融を担当させていただいております。 宗清政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 薗浦委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 予算の参考資料としてお手元にお配りしております、令和四年度経済見通しと経済財政運営の基本的態度について御説明いたします。 これは、去る一月十七日に閣議決定したものです。 経済財政運営に当たっては、コロナ克服・新時代開拓のための経済対策を迅速かつ着実に実施し、経済を民需主導の持続的な成長軌道に乗せていきます。その上で、成長と分配の好
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 WHOに限らず、国際社会が台湾への関心を持つよう努力しなければならないわけでございます。台湾を国際社会の枠組みに入れていく必要があるということで、日本も引き続き具体的に進めていっていただきたいと思います。 先ほど茂木外務大臣が、三つのCについてG7外務・開発大臣会合において話し合われたということでございますが、その一つのCであります気候変動について、少
- 外務委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。 茂木外務大臣におかれましては、このゴールデンウィーク中に、ロンドンで行われましたG7外務・開発大臣会合やV4プラス日本外相会議、そしてV4を含む欧州各国歴訪と、精力的に外交日程をこなされました。大変お疲れさまでございました。 世界ではまだ新型コロナウイルス感染症で苦しんでいる最中でございますが、感染症対策をした上で、リモートではなく、大臣
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 自由で開かれたインド太平洋というテーマを持って欧州各国とお話しされたということで、大臣からとても力強く非常にいい結果が得られたという言葉を得られて、非常にうれしく思っております。 そして、報道でもございましたが、中国に対しても、新疆ウイグルやチベットでの人権問題、香港の民主主義の危機にも言及がありまして、コミュニケ等で、かなり踏み込んだ文章であったとい
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 かなりの時間を割いて中国問題について話していただいたということでございます。 ただ、ともすると欧州各国は、中国の警戒感がこちらが油断すると薄れてしまいますので、引き続き継続的かつ積極的に働きかけをしていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 そして、台湾に対しての言及もコミュニケの中でされているということでございまして、台湾のWHOの年次総
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 世界第二位の経済大国となりました中国に対して、いつまでも途上国の顔をさせておいてよいわけはございません。経済の大きさにふさわしい国際社会における責務を果たしてもらわなければなりません。そのことを中国に身をもって示すために、この野心的なマイナス四六%を掲げたのだと思っております。COP26においても日本の力強いリーダーシップを期待しております。 ありがと
- 外務委員会
○黄川田委員 よろしくお願いします
○黄川田委員 よろしくお願いします。 今後、RCEPを正しく運営していく上で、先ほどもお話がありましたように、合同委員会が重要な役割を果たすと思っております。その合同委員会の概要や設置時期等を教えてください。また、合同委員会と事務局の関係、事務局長ほか事務局体制の構築などについても併せて御説明いただければと思います。
- 外務委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 地域的な包括的経済連携協定、RCEPについてですが、世界のGDPの約三〇%を占める巨大な貿易圏構想が形になったことの意義はとても大きいと思います。 これまで、日本は、TPP11や日・EU・EPAなど経済的な多国間連携を模索し、実現してまいりました。私も、これまで様々な国際会議に参
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 RCEPと経済安全保障は両立するということでございますが、いろいろな政策メニューを用意しているということでございますけれども、それぞれの企業戦略に任せる向きも大きいという感じもいたします。政府がどの生産分野が日本国内にあるべきかということを戦略的に考えて強く誘導する必要もあると思いますので、経産省には、よく考えて、更に政策を進めていただければというふうに思
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 外務大臣から、中国主導でのRCEPではないということをお伺いしました。引き続き、しっかりとASEAN諸国との連携強化に取り組んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 そのためには、日本が積極的にASEAN諸国と連携して、加盟国全体の経済の底上げに寄与することが重要だと思っております。 加えて、ASEAN諸国に対して、公衆衛生や環境、安全
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 引き続き協議をしていただくということで、期待をしております。 もう一つ、中国企業の特異性について質問でございます。 国有企業、民間企業にかかわらず、中国の企業内に共産党組織をつくるよう指導されています。その企業内共産党組織が最近活発化しておりまして、企業の人事や経営等、あらゆる面で介入する場面が多くなってきたとの情報もございます。 中国の国家情
- 外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 大国間の対立に引っ張られることなく、ASEAN諸国を含む加盟国全体の経済底上げに寄与できる事務局体制が必要だと思っております。日本政府には、自由で公正な経済圏に寄与する事務局体制づくりに積極的に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 済みません、時間が迫ってまいりましたので、本来、RCEPに関連して、TPPについて御質問し
- 法務委員会
○黄川田委員 もう一度、橋爪参考人に質問でございます
○黄川田委員 もう一度、橋爪参考人に質問でございます。 しっかりと規定を書いていくということが、そういう方向がいいということでございます。実は私も、これに関してはそういうふうにやっていく必要があるとは思っております。 しかしながら、東名の事故において裁判で否定されました、二条四号の、速度、停止についての考え方ですね。普通に読んでみても、検察の方は、速度に関して、停止も速度ゼロということで立
- 法務委員会
○黄川田委員 自民党の衆議院議員の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自民党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。 自由民主党を代表して、参考人の皆様に御質問をさせていただきます。 本日は、皆様、お忙しい中、またこのコロナ禍の中、国会に来ていただきまして、まことにありがとうございます。 法務委員会の中で、弁護士の資格を持っている方とか元検察官の方とかいろいろいらっしゃいますが、私はそういう法曹界の人間ではなく、一般の人間から議員になった者で
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○黄川田委員 和氣参考人、もう一問だけ、ちょっと質問させてください
○黄川田委員 和氣参考人、もう一問だけ、ちょっと質問させてください。 先ほど橋爪参考人のお話の中で、一般的な、包括的な処罰規則というものは好ましくないということで、こういう個別具体的に類型化する方法がいいのではないか、いいのだというお話がありました。しかしながら、包括的に表現してあれば、何か予想がつかないときに、何か起こったときに、解釈とか運用の面で融通がきく場合もあるかと思います。東名高速道
- 法務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 次に、橋爪参考人に質問でございます。今と同じような質問になります。 個別具体的に列挙するということ、これに関しては、やはり、そこに当てはまらなかった場合は、結局、何か起きたときに、当てはまらないということで、後追いの法律をつくっていくということになるというふうに思います。これについては、やはり被害者の心情に沿わない部分が出てくるというふうに思いますが、
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○黄川田委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思います
○黄川田委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。