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129件の発言記録
- 農林水産委員会
○村岡委員 ありがとうございました
○村岡委員 ありがとうございました。 ネットで見られている方がいると思いますので、政府も、そして国会議員も、森林を守るということは大切な意識で、しっかりとこの農林水産委員会も取り組んでいくということを分かっていただけたんじゃないか、こう思っております。 それでは、質問に移らせていただきます。 まず第一番目に、中東の情勢が非常に混沌としています。その中で、農業に限らず、例えば住宅産業でも
- 農林水産委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 質問に入る前に、今日は皆さん、みんな緑の羽根を着けています。昨日から一か月間、みどりの月間ですけれども、やはり森林を守るというのは、おいしい空気、おいしい水、そして自然環境を守ることによって農業にもつながる、こう思っております。さらには、昨年、秋田県も中心にして熊がいろいろなところで出没したということで、大変この対策も取ら
- 農林水産委員会
○村岡委員 新聞とかを見ると、農業者はやはりそういうふうに思うんですよ
○村岡委員 新聞とかを見ると、農業者はやはりそういうふうに思うんですよ。だから、その説明はしっかりしなきゃいけない。それによって、また農林省は変わってしまったのか、こう思いますので、飼料用米もしっかり支えていくんだということを大臣も何かお会いして言っているようなので、大臣も一言。
- 農林水産委員会
○村岡委員 新聞紙面ですからいろいろ書かれることはありますけれども、ただ、農業…
○村岡委員 新聞紙面ですからいろいろ書かれることはありますけれども、ただ、農業新聞ですから、農業者の人たちはほとんど見ていますから、やはりそう思うので、その辺は農林省の方も、そういう記事が載ったときに、違うんだということであればしっかりと説明していただいた方が、農業者も、これから決まることに対して、まだ決まっていないことを全て事実のように思っても、農林省はまた猫の目農政なのかと言われることになりま
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そ…
○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そして免税業者、こういう問題があるんだということもしっかり伝えていただきたいですし、また、食料品の物価高騰に対してもこのような指標が出ているというようなことも国民会議に積極的に資料を出していくということもお願いしたい、こう思っております。せっかく取り組もうといった政策が、そこに利を得る人もいれば、マイナスを受ける人がいると
- 農林水産委員会
○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという…
○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという中で、大変不安な状況があります。一方、将来も考えてしっかりと国産で肥料を作っていく、その課題を解決していくことが大切だと思うので、是非取り組んでいただきたい、このように思っております。 次に移らせていただきます。 所有者不明農地の現状認識なんですが、所有者不明農地の解消、これは取り組んでいると思いますが、件数や面
- 農林水産委員会
○村岡委員 これは大切なことなんですね、農地の集積にとっても
○村岡委員 これは大切なことなんですね、農地の集積にとっても。そして、そこで営農する人たちにとっても、所有者が不明の農地というのをそのままにしておくと、やはりこれからの担い手、集積して農業を続けていく上でも非常に大切なことだと思いますので、今言ったように、そのための費用の政府からの支援であったり、そして、これをしっかり解決することによって所有者不明農地がなくなるとやはり基盤整備も進んでくるというこ
- 農林水産委員会
○村岡委員 荒廃農地を見ると、ほとんど変わっていないんですね、毎年毎年
○村岡委員 荒廃農地を見ると、ほとんど変わっていないんですね、毎年毎年。ただ、調べ続けてきた耕作放棄地に関してはどんどん増えていったんです。これが荒廃農地になりました。でも、荒廃農地で、もう完全に農業に使わないとなると、そこからその農地というのを、元農地のように外していくだけなんですね。外していくから、全く増えていないようになっています。 それはそれで、もう農地として使わないんですから、ただ、
- 農林水産委員会
○村岡委員 少しじゃなく、もっと大きく分かっていただきたいんですが
○村岡委員 少しじゃなく、もっと大きく分かっていただきたいんですが。 例えば、確かに、それは中山間地の人たちが退場して耕作放棄地も増えていると思います。しかし、平地の方も、つい最近までは米の値段は非常に安かったんです、それで、とても赤字で、もうやめようと思っていたところ、もちろん、これだけ高騰したらよくないですけれども、ほっとしているところなんですね。それは考えておかないと、平地でももうぎりぎ
- 農林水産委員会
○村岡委員 もう終わりますが、最後に、これも大きく分かっていただきたいんですが…
○村岡委員 もう終わりますが、最後に、これも大きく分かっていただきたいんですが、消費者も手頃な価格、生産者も再生産できる価格、その上で食料安全保障を守るためには、直接支払いによる、我々が言っている食料安保基礎支払い、これを是非最後に分かっていただきたいと思いながら、質問を終わらせます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○村岡委員 このコスト指標というのはこれまでなかったわけですから、非常にいい形…
○村岡委員 このコスト指標というのはこれまでなかったわけですから、非常にいい形になっていくことが大切で、実効性のあるものに是非していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に移らせていただきます。 民間備蓄と需給把握の遅れについてということで、令和の米騒動、消費者が、米もなかなか店に並ばないということでの不安、そして米の高騰とか、大変大きく不安な令和の米騒動となりました。
- 農林水産委員会
○村岡委員 その上で、現場の方々は、コスト指標が出てどのような、納得感の得られ…
○村岡委員 その上で、現場の方々は、コスト指標が出てどのような、納得感の得られるものだという形で現場の人たちが言っていただいているのかどうか、農林省はつかんでいるでしょうか。
- 農林水産委員会
○村岡委員 全てがまだ決まっていないと思いますが、しっかりとぶれないで、農業者…
○村岡委員 全てがまだ決まっていないと思いますが、しっかりとぶれないで、農業者にまた猫の目農政かと言われないような対策をつくり上げることが、農業者にとって大切ですし、また食料安保にとっても大切だと思いますので、そこはよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 米のコスト指標、この位置づけといいますか、今、米穀機構が米のコスト指標を発表いたしました、政府として、このコスト指
- 農林水産委員会
○村岡委員 それは大変感謝しておりましたので、是非これからもよろしくお願いした…
○村岡委員 それは大変感謝しておりましたので、是非これからもよろしくお願いしたいと思っております。 そして、第二問に移りますが、先ほどにもちょっと議題になりましたけれども、水田政策の見直しについてお伺いしたいと思っています。 令和七年四月一日に閣議決定された食料・農業・農村基本計画で、令和九年度以降、水田政策を根本的に見直し、五年水張り要件は求めないことが明記されました。これは、現場の状況
- 農林水産委員会
○村岡委員 農業者の方も消費者の人も不安に思っていることですので、是非取り組ん…
○村岡委員 農業者の方も消費者の人も不安に思っていることですので、是非取り組んでいただきたいと思います。 それと、農林省にもお願いしました大潟村の軽油、大潟村は独自に今まで農協が自分たちで石油を調達していたということで非常に春作業に心配でしたけれども、農林省、そしてさらには経済産業省につないでいただき、また農協も独自に努力をして、今、何とか石油の関連はしっかりなっているそうなので、あそこも大き
- 農林水産委員会
○村岡委員 先ほど水張りの問題でも言いましたけれども、ここでも飼料用米政策とい…
○村岡委員 先ほど水張りの問題でも言いましたけれども、ここでも飼料用米政策というのが非常に進められたんだけれども、これは変えていくつもりなのかどうか、このことも聞きたいと思っております。 農業新聞に載っていた「小話往来」というところで見てみますと、水田活用の直接支払交付金の見直しの方向性で、説明資料には飼料用米はなかったと波紋が広がっている、米粉用米等と。しかし、二五年産を見ると、飼料用米の作
- 農林水産委員会
○村岡委員 そういう事実関係もしっかり把握しながら、米が供給不足にならないよう…
○村岡委員 そういう事実関係もしっかり把握しながら、米が供給不足にならないようにしていただくのとともに、気づいたときに早い対応をしっかり取っていただくことが必要だと思っています。気づいたのになかなか対応しなかった原因もあると思いますので、そこもしっかりしていただきたい、こう思っております。 次の質問に移らせていただきます。 次は、飼料用米の減少とこれまでの政策評価ということでお聞きいたした
- 農林水産委員会
○村岡委員 どうして供給が足りなくなったかというのをしっかりつかむことと、それ…
○村岡委員 どうして供給が足りなくなったかというのをしっかりつかむことと、それから、早い段階でつかんでいなかったことがこの混乱を招いたと思っています。 いろいろな理由がありますけれども、例えば、訪日の外国人の方々が、どんどん毎年のようにインバウンドで増えています。実際に七日から九日滞在したとすれば、これを三百六十五日で割ると、七、八十万人、日本の人口より多いという実態があります。こういうことを
- 予算委員会
○村岡委員 是非、邦人保護が一番大事だと思っています
○村岡委員 是非、邦人保護が一番大事だと思っています。 この前、運輸大臣秘書官のときの話をしましたけれども、官房長官秘書官だったときにインドネシアで、これは戦争じゃありませんが、内乱といいますか、国内の不安定さがあって、一万人以上インドネシアに日本人がおりました。その移動のときも、この前お話ししたように、やはり緊急な事態ですから警察やまた医師がいたり、そういう用意も是非していただきたい、こう思
- 予算委員会
○村岡委員 是非、万全の体制で備えていただきたいと思います
○村岡委員 是非、万全の体制で備えていただきたいと思います。 また、拘束されている二名の方と連絡は取れているということは依然変わっていなく、しっかりと安全を確保されているということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○村岡委員 是非よろしくお願いいたします
○村岡委員 是非よろしくお願いいたします。 次の質問に変わります。 先ほど、委員の中で洋上風力のお話がありました。前の予算委員会でも私は話しましたが、第一段階で、秋田沖の洋上風力、民間の日本の企業が撤退いたしました。それで、再公募というのが今年あるように聞いています。 その中で、デンマークの民間会社が非常に意欲を示して、副大臣とですか、協定を結んだと。秋田県の担当者も秋田市の副市長もそ
- 予算委員会
○村岡委員 洋上風力というのは非常にお金がかかる
○村岡委員 洋上風力というのは非常にお金がかかる。その中で、造ったものを海外からそのまま持ってくるとこれは更にコストが増すということを、国産化していくということになれば大分コストが下がってくる。そうなれば、エネルギーの自給力を高めるためにも非常に前に進むと思いますので、経済産業省、是非そこを取り組んでいただきたい、こう思っております。 次に移らせてもらいます。 先ほど言った三月十一日の東北
- 予算委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。自治体との協力というのがしっかりしていくことが大切だ、こう思っています。 先ほど話した東北大震災のとき、私は二度被災地に、震災が起きてから一週間ほどたって、一つは仙台の避難所の方に参りました。やはり、十五年前ですから、まだまだ避難所の生活というのは大変環境が悪かったです。そこに食料を持っていくと大変喜んでいただきましたけれども、この避難所の状況というのをどのよ
- 予算委員会
○村岡委員 是非そうしていただきたいと思います
○村岡委員 是非そうしていただきたいと思います。 陸前高田にも被災のときに行きました。そのときはサラダとそして肉ジャガを持っていきましたら、その当時でしたから、大体、揚げ物とかそういうものだけで、非常に喜ばれました。そういう環境なんかも、やはり被災されて、体調も心も折れているときです、そういうときにしっかりと避難所の環境を整備するということがこの防災庁を設置された意味があることだと思いますので
- 予算委員会
○村岡委員 財務大臣からも心強いお言葉をいただいたので、是非よろしくお願いいた…
○村岡委員 財務大臣からも心強いお言葉をいただいたので、是非よろしくお願いいたします。 そして、もう一点、ちょっと防災のことに関してお聞きします。 それは、防災庁として、自治体の防災人材をどのように援助して育成していくのか。アメリカなんかはそういう訓練の学校まであるということですけれども、まだまだ自治体に防災の専門家と言われる人はなかなかいないということが現実です。そして、当然、県庁や市役
- 予算委員会
○村岡委員 時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが…
○村岡委員 時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが一番大切なんです、津波が来るのか来ないのか分からない、それから、豪雨があったときに、河川が氾濫するのか氾濫しないのか分からない、それから、避難するにも、道路が混雑しているのかどうか分からない。ここのところ、大変難しいですけれども、それが被害を最小限に抑えるというポイントだと思いますので、是非お願いします。 そこで、次
- 予算委員会
○村岡委員 是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非…
○村岡委員 是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非常に心配にならないようなことを考えていただきたいと思っています。 あと、これは補正じゃないんですけれども、よく陳情で、今年、非常な豪雪でお金が足りないということで陳情で来ます。これは、時々、まだ豪雪が続いているときに、わざわざ東京へ来るときがあるんですよ。そういうのは、今はリモートができるわけですから、わざわざ東京に
- 予算委員会
○村岡委員 そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています
○村岡委員 そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています。この方々に対してはどのように思っていますでしょうか。
- 予算委員会
○村岡委員 大変ありがとうございました
○村岡委員 大変ありがとうございました。 質問を終わります。国民会議でしっかり話していきましょう。ありがとうございました。
- 予算委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。是非それも進めていかなければ、防災庁があっても、地方自治体に専門家がいなければ、それは、いざそういうことが起きたときに対応ができないということになりますので、よろしくお願いしたいと思っています。 それで、一つ、ちょっと防災の中で一番最初に聞かなきゃいけなかったことをまだ聞いていなかったんですが、私、宮城から岩手から福島からいろいろ行きましたけれども、特に宮城で
- 予算委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。 まずもって、三月十一日、私は、東北地方に住む者として、あの十五年前、その当時は秋田におりました。巨大な地震が起きたことは、秋田でも建物が揺れ、壊れるんじゃないかと思うぐらいの揺れでありました。そのときに、停電が起こり、もう全くテレビも見られない、全く情報がつかめない、その中でラジオを持ってきてくれた人がいて、
- 予算委員会
○村岡委員 今、予備費も補正予算もあって、そして予算の案も出しております
○村岡委員 今、予備費も補正予算もあって、そして予算の案も出しております。しかしながら、こういう不測の事態は想定外のことであります。石油ももちろん、ガソリンももちろんです。電気もガス代も、補助の部分でも、大変、今切れるというところの状況ですから、これはやはりしっかりとこの物価高騰対策を今考えなければならないんじゃないか、こう思っています。やはりそこをしっかりと大臣から話していただきたい、このように
- 予算委員会
○村岡委員 備蓄は、確かに二百五十日以上あると思います
○村岡委員 備蓄は、確かに二百五十日以上あると思います。しかし、備蓄に手をつけるようになると、そのときはもう石油はどんどん上がっているときです。やはり、その前に対策を我々も出していきますから、一緒にやりましょうよ。是非、国民生活に影響がある物価高騰対策は、国民民主党は積極的に案を出していきますので、検討していただきたい、こういうふうに思っております。 さて、中東での邦人保護、この前の予算委員会
- 農林水産委員会
○村岡委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、三千万人の方が苦しんでい…
○村岡委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、三千万人の方が苦しんでいるということなので、是非お願いしたいと思います。 杉は、秋田杉も三大美林ですので、是非活用していただければと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 鈴木大臣が就任されてから農林水産委員会の方では初めての質問ですので、よろしくお願いします。 先週といいますか、日曜日、大臣は秋田に行かれたそうです。私は、予算委員会の地方公聴会で岩手に行っておりました。岩手に行って地方公聴会で、予算委員会のこと、様々な質疑をやり取りしたんですが、その中で、終わってからいろいろな方が、東北で久しぶりに農林大
- 農林水産委員会
○村岡委員 視察していただいて、ありがとうございます
○村岡委員 視察していただいて、ありがとうございます。 梨園もありますし、また秋田にリンゴ園、実は、この雪害以外に、熊の被害が非常に大きかったんです。熊に食べられてしまって、そして木も倒されたりしているところもあって、そういう意味では非常に厳しい状況がありますので、引き続き是非お願いしたい、こういうふうに思っております。 そしてもう一つ、中山間地域の方々とお会いしたと聞いております。その中
- 農林水産委員会
○村岡委員 大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農…
○村岡委員 大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農業をやっている人たちは励みになりますし、そして、中山間地で兼業をやっている人もたくさんいるんですね、兼業の収入ということの両方を合わせてということはありますが、しかし、農業が赤字になってまで、ほかの仕事に食い込むとこれはできなくなりますので、その点は是非考えてこれからも対策を取っていただきたい、こう思っております。
- 農林水産委員会
○村岡委員 今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したん…
○村岡委員 今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したんですか。
- 農林水産委員会
○村岡委員 コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います
○村岡委員 コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います。今までなかったわけですから、大変大切な指標だと思います。 そこで、大臣にお聞きしたいんです。 前の石破総理のときには増産という言葉、今、鈴木大臣になって需要に応じたと、これは大臣の所信とかそういう形にも表れています。農家にとって、このメッセージが混乱していないかどうかということが心配なわけです。 そして、大臣
- 農林水産委員会
○村岡委員 別にじゃぶじゃぶ買えとは書いていませんけれども、輸出なんですよ、輸…
○村岡委員 別にじゃぶじゃぶ買えとは書いていませんけれども、輸出なんですよ、輸出の奨励でお金もつけていますけれども、輸出を伸ばしていくのに少し時間がかかる、その時間がかかるときに生産者がいなくなってしまう可能性がある、そこを少し考えなければならないと思っています。 そして、大臣が言うとおり、主食用米だけじゃなく、加工用米であったり、飼料米は少なくなりましたけれども、飼料米であったり、いろいろな
- 農林水産委員会
○村岡委員 農家の方々も、この十アール当たり三万円というのは一定の評価をされて…
○村岡委員 農家の方々も、この十アール当たり三万円というのは一定の評価をされています。しかし、ほかの加工用米より低いんじゃないか、まだまだそういうこともお聞きしますので、やはり特殊な、酒造好適米でほかに転用できないということですから、是非、ユネスコ文化でもあり、日本の食材を売るためには日本酒輸出、これを進めていく上にも大切な酒造好適米に対して農林省が一層の応援をお願いしたい、このように思っておりま
- 農林水産委員会
○村岡委員 大変充実して、五〇、五〇じゃなく、県や市町村も出せば六〇、あと更に…
○村岡委員 大変充実して、五〇、五〇じゃなく、県や市町村も出せば六〇、あと更にいろいろなことを検討されているということの話も聞いていますが、やはり共同施設を造るところというのは資本が足らない。 やはり充実した応援がないと、実際に、例えばカントリーエレベーターでも、いろいろな共同施設が立ち上がらないという状況があるので、是非これは市町村にも説得をして、その地域の産業、農業を守り、そして、それが県
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非進めてください
○村岡委員 是非進めてください。五年間の集中の、構造改善を進めるというところの一番の肝だと思っていますので、是非お願いしたい、このように思っております。 次に、これもちょっと秋田の話題なんですが、秋田でスマート農業を、地方創生交付金事業によって二〇二一年から五年間、事業費十六億円をかけてスマート農業の技術開発ということをやりました。準天頂衛星の「みちびき」を使った農業用のドローンを組み合わせた
- 農林水産委員会
○村岡委員 ドローンを使って種をまいたりするのを聞いてみますと、今までは数メー…
○村岡委員 ドローンを使って種をまいたりするのを聞いてみますと、今までは数メートル単位で誤差が生じていたそうなんですが、この実証実験によって数センチまで縮小したそうです。そうなると、相当コストが下がってくるんですね。先ほどの米のコスト指標なんかという部分では、コストを下げることも非常に大事なので、是非農林省、様々なところで多分この実験というのはやっていると思うんですが、それを取り入れてほしいと思っ
- 農林水産委員会
○村岡委員 大臣、そこでなんですけれども、全国で直播や、また乾田直播まで挑戦し…
○村岡委員 大臣、そこでなんですけれども、全国で直播や、また乾田直播まで挑戦している人たち、こういう方々はいろいろな技術やノウハウを持っていると思うんです。また、失敗したこともいっぱいあると思うんです。是非その知見を、全国から直播に挑戦している人たちを集めて、一緒に、ほかの地域がそれを参考にできるような、こういうものを何かつくっていただきたいと思っているんです。秋田の直播の人も、自分だけで苦しんで
- 農林水産委員会
○村岡委員 直播に挑戦している人たちの中で、二十年やって成功している人もいれば…
○村岡委員 直播に挑戦している人たちの中で、二十年やって成功している人もいれば、四、五年目で大失敗したという人たちもいるんです。でも、なかなかその技術が共有されていないので、農林省が主導でやっていただき、コストを下げていくというところに一番これは活用されるべきだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 そこで、次の質問なんですが、予算委員会で高市総理にお聞きしました食料自給率一〇〇%。こ
- 農林水産委員会
○村岡委員 大臣、それともう一つ、米の高騰によって飼料用米は非常に減りましたけ…
○村岡委員 大臣、それともう一つ、米の高騰によって飼料用米は非常に減りましたけれども、飼料用米に関してはどのように農林省では考えていらっしゃるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○村岡委員 飼料用の作物というのは大切だと思っております
○村岡委員 飼料用の作物というのは大切だと思っております。海外の人から驚かれているのが、日本は飼料用の草まで輸入している、これはやはり自給率が上がっていくためには避けなければならないと思っていますので、是非進めていただければと思います。 そして、最後に、大臣も今何か花粉症になっているようなことでしょうけれども、昨日でしたか、中道の後藤議員が高市総理に聞いておられましたけれども、高市総理も花粉症
- 予算委員会
○村岡委員 大変ありがとうございます
○村岡委員 大変ありがとうございます。 財源の問題は、しっかりこれは国の政治として責任を持たなければならないですが、消費税の食料品ゼロなのか、それとも社会保険料なのか、いずれにしても、しっかりと財政の裏づけを持ってですけれども、各企業が活力になるような形での結論を政策的に出していくことが必要だということを感じさせていただきました。 そして、最後に、学長にお聞きしたいんですが、ILC、日本の
- 予算委員会
○村岡委員 座長、済みません
○村岡委員 座長、済みません。 プラス、会社の社会保険料の負担も、これは減免するべきだ、こういうふうに思っております。賃上げした企業ですね。
- 予算委員会
○村岡委員 大変貴重な御意見をいただきまして、政策に生かしていきたいと思います
○村岡委員 大変貴重な御意見をいただきまして、政策に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会
○村岡委員 四人の陳述人の方々、地方公聴会に御出席いただきましてありがとうござ…
○村岡委員 四人の陳述人の方々、地方公聴会に御出席いただきましてありがとうございます。 それぞれの立場で現場の実情を教えていただき、本当にありがとうございます。 初めに、武田市長さんにお伺いいたします。 私も、教育が岩手県の未来、日本の未来を決める大切なことだと思っております。私、さっき学長から出してもらった秋田県なんですけれども、小学生の成績が非常にいいということで全国的には有名です
- 予算委員会
○村岡委員 大変ありがとうございました
○村岡委員 大変ありがとうございました。貴重な御意見をいただきました。 今、私の秋田も、岩手も、もちろん人口減少、その中で各市も移住なんかも求めています。本来であれば、地方で子供たちを育てることは非常に伸び伸びと健やかに育つということの中で、教育というのは本来であれば地方が一番売りにしなきゃいけないところだと思っていますので、そういう意味では、地方の教育の充実ということに向けて努力していきたい
- 予算委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 地方には底力があるというのは共通した認識なので、そこを引き出せる政策をつくっていかなければならない、こう思っております。 そこで、米谷会頭と高橋商工会長と共通の質問をしたいんですが、今、高市総理大臣が、国民会議ということで、消費税の食料品ゼロ%、これを目指すということで国民会議がこれから開かれていきます。この消費税ゼロ%というのは、地方経済にとってどのよ
- 予算委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 現実的に、食料品がゼロになるということは、システムの問題もありますし、二年後にまた戻るとなるとどういうふうになるか、そういうことを今度国民会議の中で話していかなければならないというふうに思っております。まだ出席は我々は決めていませんけれども、それを話していくべきだと思っております。 さらには、我々が主張しているのが賃上げの問題です。中小企業が賃上げすると
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 御異議なしと認めます
○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 御異議なしと認めます
○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十九分散会
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 これより会議を開きます
○村岡委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、決算行政監視委員長に選任されました村岡敏英でございます。 本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算編成と執行に反映させること、また、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。 国の予算の使われ方や行財政の在り方に対する国民の関心が高い中、本委
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○村岡委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事田中良生君及び星野剛士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 御異議なしと認めます
○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 御異議なしと認めます
○村岡委員長 御異議なしと認めます。 それでは 井林 辰憲君 武部 新君 田畑 裕明君 辻 英之君 徳安 淳子君 及び 石井 智恵君 を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○村岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり 令和五年度決算外二件 令和六年度決算外二件 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求めるの件 歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件につ
- 決算行政監視委員会
○村岡委員長 御異議なしと認めます
○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。米どころ秋田県出身、国民民主党、村岡敏英です。 小泉大臣に質問させていただきたいと思います。 二〇一五年に内閣の政務官でいらっしゃったときも、TPPの件で何回もやり取りをさせていただきました。そのときは、TPPに反対した自民党の議員のことをお話ししましたら、自民党はいろいろな意味で懐が深いという話をしましたが、今、米の高騰は、もしかしたらマスコミが言っている
- 農林水産委員会
○村岡委員 時間が参りましたので、最後ですが、昨日秋田県議会があったんですが、…
○村岡委員 時間が参りましたので、最後ですが、昨日秋田県議会があったんですが、新知事の鈴木知事は、米の主産県として、主食用米、業務用米、そして輸出米、それに挑戦しますということを県議会でも宣言しています。そのように変わってきていると思いますので、是非、大臣、よろしくお願いします。 それともう一つ、最後に、新規就農がありますが、四十九歳から延ばせという方向もあるんですが、その若手の農家の方は、今
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非、そういう考えの下で進めていただきたいと思います
○村岡委員 是非、そういう考えの下で進めていただきたいと思います。 土日、秋田に帰って、農家の方々へ行きました。やはり生産地なので、東京よりはやはり米が安いんです。しかしながら、その方々と話したとき、小泉大臣が二千円、千八百円、いや、不安だなと言っていましたが、逆に、私は言いました。いや、本当に米離れが始まったら大変ですよ、そして、さらには、中食、外食に外国産米が入ってきたら大変です、やはり手
- 農林水産委員会
○村岡委員 まさにそのとおりだと思うんですね
○村岡委員 まさにそのとおりだと思うんですね。その会社とかの名前は挙げなくてもいいですけれども、これ、政府の備蓄米ですよ。税金で買ったものに対してこれだけの利益というのは、やはり国民の目に見てもらわなきゃいけない、流通革命というのはやはり必要だ、こういうふうに私も同じ思いを持っていますので、是非それは行っていただきたい、こういうふうに思っています。 そこで、農業者に対してなんですけれども、大臣
- 農林水産委員会
○村岡委員 そうですね
○村岡委員 そうですね。今、出口戦略を言うとマーケットが冷えない、これはもう賛成であります。同時に、農業者にしっかりと説明していただくことが大切だ、こういうふうに思っております。 そして、資料五を見てください。 先ほど、自民党の委員の方からもありましたが、流通の中で、農業新聞に書いていた中で、このように流通で上乗せ額があります。自由主義経済であり、資本主義社会ですから、どれだけもうけるかを
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非そのようにお願いしたい、こう思っております
○村岡委員 是非そのようにお願いしたい、こう思っております。 先ほど、今の農業の現状を話しました。今取り組んでいっても、これは幾ら頑張っても、だんだんと農業者が減る、農地が減るという現実があります。だからこそ今、手をつけなければならない。 そして、自民党が決議で、基盤整備やスマート農業や、いろいろなことで二・五兆円、五年間というのがありました。これは野党の方もみんな、増額をやはりしていかな
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非、米がこれだけ高騰が続いているのは消費者にとっては非常に苦しい…
○村岡委員 是非、米がこれだけ高騰が続いているのは消費者にとっては非常に苦しい状況です。それをしっかりと抑えていくということと、また農業が再生産できるということをやっていただきたいと思っています。 そして、今の農家の現状なんですけれども、日本は、基幹的農業従事者数が、二〇〇〇年に二百四十万人いました。今、二〇二四年の現段階では百十一万人、百万人以上減っている。基幹的従事者の年齢は、七十歳以上が
- 議院運営委員会
○村岡委員 私ども国民民主党は、緊急上程に反対であります
○村岡委員 私ども国民民主党は、緊急上程に反対であります。 先ほど維新も述べられておりましたが、重要広範であり、早めに提出が行われて審議をしっかりするというのが、これが政治の常道だと思っております。しかしながら、大変大幅に遅れ、その上、先週、本会議で趣旨説明したばかりという中で、緊急に採決をして、そして緊急上程というのには、強く抗議を申し上げます。 そして、さらには、我々、今日、法案を提出
- 予算委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。国民民主党、村岡敏英です。 今日は、予算委員会での質問をさせていただきます。 総理、総理が何もやっていないというので、多少興奮していらっしゃいますけれども、冷静にいってください。森羅万象、何事も、総理大臣は全ての責任を持っているという覚悟でやられていると思っておりますので、是非お願いいたします。 その上で、まず初めに、エネルギーの安全保障。そして、総理が
- 予算委員会
○村岡委員 総理、そのとおり、エネルギーの自給率が低い日本にとってこの再生可能…
○村岡委員 総理、そのとおり、エネルギーの自給率が低い日本にとってこの再生可能エネルギーは大切です。しかし、安全で自然環境にも配慮して、そして秋田県も推進しておりますので、そこは是非政府としても協力をいただきたい、このように思っております。 次の質問に移ります。 ちょっと順番を変えて、今、国中で一番注目されているのが米価であります。米が非常に高いという状況の中、どの消費者も大変な思いをして
- 予算委員会
○村岡委員 農水大臣も経験されていますから、現場もよく知っておられるので、認識…
○村岡委員 農水大臣も経験されていますから、現場もよく知っておられるので、認識的には一緒です。 しかしながら、今現在、十七週連続米の値上がりがあって、平均で四千二百三十三円というふうになっております。そして、私もそれぞれ都内のスーパーや米屋に行ってまいりました。その中で最も高いと思って見たのが、一キログラム千四百円というのがあるんです。七千円です、五キロで。これは買えないですよ。本当に上がって
- 予算委員会
○村岡委員 農家の方々、もう高齢化になっています
○村岡委員 農家の方々、もう高齢化になっています。農業をしっかり政府が、食料の安全保障は大事なんだということがなければ、農家はどんどん離農するということを、しっかりこれを認識していただきたいと思います。 そこでなんですが、トランプ関税の中の農業。昨日、民放のテレビで、私は記事しか見ていないので、テレビを見ていなかったんですが、何か米の輸入拡大を総理が言ったと。それはMA米だけの話の中なのか外な
- 予算委員会
○村岡委員 それは、そういうことを話していないという認識でよろしいですね
○村岡委員 それは、そういうことを話していないという認識でよろしいですね。 それでは次に移りますけれども、農業問題の中で、決して関税交渉の中で米を始め農産物を犠牲にすることはないということを先ほど言いましたので、それはもう一度確認させていただきたいと思います。
- 予算委員会
○村岡委員 踏み込んで、今、話していただきました
○村岡委員 踏み込んで、今、話していただきました。その精緻な議論にはしっかりと協力していきます。食料は、安全保障、しっかりしていく。そして、別の分野で何か解決できることがあれば協力していきたい、こう思っています。 そこでなんですが、総理と二月の予算委員会でも、百三万円の壁を百七十八万円まで目指す、ガソリンの暫定税率を廃止する。これは、自民党、公明党、国民民主党で合意したことであります。総理は、
- 予算委員会
○村岡委員 だとすれば、しっかりと三党で協議しましょうよ
○村岡委員 だとすれば、しっかりと三党で協議しましょうよ。全く協議していないんですよ。これが、国民にとって約束したことが進まないということが、総理が先ほどから、各党から責められると、参議院選挙目当てだというふうなことで大変興奮されていますけれども、しっかりとこの三党合意を議論する、それをお約束していただきたい。これが最後の質問であります。
- 農林水産委員会
○村岡委員 不足のやつは、備蓄米を出して、ある程度そういうのが流通してくると直…
○村岡委員 不足のやつは、備蓄米を出して、ある程度そういうのが流通してくると直ると思います。高騰がなかなか直らなくて、思惑どおりにはいっていないと思います。その原因のものが何なのかという分析もしなきゃいけない。 その中で、例えば、今、概算金が、米価、買うときにありますけれども、秋田だと、買取り方式、先ほど午前中話題になった、米も買取り方式でやろうということであったり、それから、流通過程の中で、
- 農林水産委員会
○村岡委員 国会議事堂の前が芋畑というのを、教科書に載って、子供たちがやはり農…
○村岡委員 国会議事堂の前が芋畑というのを、教科書に載って、子供たちがやはり農業の大切さ、食の大切さを分かるような感じになっていただければありがたいなと。やはり、食というのは、なければ人間は健康に生きられない、そういう形が教育の中でも出てくることが大切なんじゃないかな、こう思います。 そこで、ここから離れて、大臣が今一番御苦労している米ですけれども、米不足、そして米の高騰とありますけれども、ス
- 農林水産委員会
○村岡委員 ちょっと時間がなくなってきたので急ぎますけれども、米不足のやつは、…
○村岡委員 ちょっと時間がなくなってきたので急ぎますけれども、米不足のやつは、やはり増産ということを前に言いました。それは、もう今年度は始まっていますけれども、安心していただいて、生産者も価格的に余り下がり過ぎればこれは農家は続けられなくなりますので、その部分と、消費者が余り高いと米離れが始まる、そこを両方やるのは難しいですけれども、かじ取りをしっかりやっていただきたい、こう思っています。 こ
- 農林水産委員会
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 法案に関して質疑を行いたいと思います。 この法案が出てくる前提として、ロシアによるウクライナへの侵略戦争によって世界的なエネルギーや食料の価格が上昇、さらに、トランプ関税という状況もあり、日本もガソリンや電気代、資材等が値上がりしている。さらに、帝国データバンクによると、主要百九十五社が三年足らずで値上げした加工食品などは七万品以上に上っ
- 農林水産委員会
○村岡委員 二〇一五年に、産業連関表という形で、国内生産した農産物が消費者まで…
○村岡委員 二〇一五年に、産業連関表という形で、国内生産した農産物が消費者まで行き渡るという表が作られました、資料では今配っておりませんが。二〇二〇年を農林省に頼んで作っていただきました。今日できてきたのでちょっと配れなかったんですが、国内の生産者が九・五兆円生産している、その次に卸売市場に六・三兆円行き、そして卸売市場外経由で三・三兆円、それが外食産業や食料小売業者に行って五十九・五兆円、そして
- 農林水産委員会
○村岡委員 それに関連するんですけれども、今日の審議でも、質疑でも出ております…
○村岡委員 それに関連するんですけれども、今日の審議でも、質疑でも出ておりますが、フランスでは法により認定された専門職業間組織が担うが、指定作成団体は農林水産大臣に認定申請するとしか日本ではされていない。客観性が保てるのかどうかという不安があります。 同じ品目でも、当然、生産コストが高い小規模経営や条件不利な中山間地域、有機や、栽培方法の違い、転嫁されにくい個人農家の家族労働費など見えないコス
- 農林水産委員会
○村岡委員 大きく言って四者になるんでしょうけれども、生産者、卸売、それから小…
○村岡委員 大きく言って四者になるんでしょうけれども、生産者、卸売、それから小売の販売、消費者とありますけれども、その各段階で了解を、納得感がなければコストは乗せられないということになります。 まず、生産者は、コストを乗せていくことをこれから指標をもってやっていく。そして、卸はどういう納得感が必要だと。このコストをただ、コストがこれぐらいかかります、じゃ、この値段で買いましょうとなるのかという
- 農林水産委員会
○村岡委員 もちろんコストは出てくると思うんですよ
○村岡委員 もちろんコストは出てくると思うんですよ。その中で、卸で買っていただける方に生産者の努力を理解してもらうということが必要になってくると思います。 例えば、いろいろな、生産していく上で、切れ目なく安定した供給をする生産者の努力は、卸にとって、消費者に対して売りやすくなる。それからまた、その製品自体がおいしいものを作るという中でいろいろな努力をしている。そういう目に見えない努力も農林省が
- 農林水産委員会
○村岡委員 それは是非、法的にも目にも見えないけれども、そういうことが実際あっ…
○村岡委員 それは是非、法的にも目にも見えないけれども、そういうことが実際あってこそ、卸で買ってくれる人たちにも、このぐらいの価値のあるものだということのために、これは農林省、やっていただきたいと思っています。 そこでなんですが、もう一方、消費者に理解を得るというのはどのようなことだと考えていらっしゃるんですか。
- 農林水産委員会
○村岡委員 大臣にこの件に関し質問通告していませんが、一つ大臣にお聞きしたいん…
○村岡委員 大臣にこの件に関し質問通告していませんが、一つ大臣にお聞きしたいんですが、私も国会で使わせていただきましたけれども、国会議事堂の前が芋畑、食料の安全保障というのは、食料が断絶すると国民は本当に困ってしまうということをまずは知っていただくことが必要だ、こう思っています。 それにプラスして、農林省もいろいろな取組をしているんですけれども、私、大臣室に行かせていただいたときに、新聞大の、
- 農林水産委員会
○村岡委員 けつをまくらないで頑張ってください
○村岡委員 けつをまくらないで頑張ってください。みんな応援しています。よろしくお願いします。 終わります。
- 農林水産委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 大臣、大分風邪もよくなったようなことで、よかったです。委員長、御自愛ください。 それでは、質問させていただきます。 今日の質問は、アメリカの相互関税と農産物の輸出入に関する影響について質問するんですが、その前に、今、米が十三週連続値上がりしている。備蓄米も放出している、その中でなかなか値段が下がらない。この件は是非
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非そこは、気候ですからどうなるか分からないということで、十分な対…
○村岡委員 是非そこは、気候ですからどうなるか分からないということで、十分な対策を取っていただきたい。そして、やはり米の高騰は抑えて、そしてその上で生産者の増産も進めていただきたい、こう思っています。 それでは、アメリカの相互関税と農産物の輸出入に関する影響についてお話しさせていただきたいと思います。 今日は資料をたくさんつけたんですけれども、もちろんここにいる農水委員会の先生方はみんな分
- 農林水産委員会
○村岡委員 アメリカも民主主義の国であり、国民の民意というのは非常に大統領にも…
○村岡委員 アメリカも民主主義の国であり、国民の民意というのは非常に大統領にも影響を与えます。是非そういう活動も、農林省、そして政府も含めてやっていただきたい、こういうふうに思っております。 その上で、ちょっと米の輸出に関して、これは、今アメリカに日本が米を輸出すれば六%の関税でありますけれども、だんだんと米が伸びていっています。そして、アメリカ人にも非常に需要が、日本の短粒種、中粒種、長粒種
- 農林水産委員会
○村岡委員 民間人の名前を出しちゃいけないですけれども、マークに大谷選手をつけ…
○村岡委員 民間人の名前を出しちゃいけないですけれども、マークに大谷選手をつけるようなぐらいじゃないと日本の米だと分からないぐらいの気持ちで、その方が一番いいんですけれども、なかなか受けていただけないでしょうから。 そういうものだと思うんです。やはりそういう、世界の、食品を売るときには、その国で、ほかの国で一番有名な人を使っているという例が非常に多いんです。そういうことも少し考えていただきなが
- 農林水産委員会
○村岡委員 江藤大臣、大変紳士でいらっしゃいますけれども、例えば日本はこれだけ…
○村岡委員 江藤大臣、大変紳士でいらっしゃいますけれども、例えば日本はこれだけ買っているんだというところをアメリカ国民に分かってもらうためには、例えばアメリカ小麦協会とかアメリカの農産物のそれぞれの協会があると思います、先ほどちょっと出た、違う件での農協みたいな形が。そういうところと組んでテレビコマーシャルも流すぐらいの、これは国家にとって、この二四%というところで農業を差し出すわけにはいきません
- 農林水産委員会
○村岡委員 終わりますけれども、是非大臣、ここは、心の中が武闘派で是非交渉事を…
○村岡委員 終わりますけれども、是非大臣、ここは、心の中が武闘派で是非交渉事を進めていただきたいと思います。アメリカ大統領選も中間選挙というのがあります。そこには農産物を出している農業の州があります。そこに乗り込んでいく覚悟で是非この農業交渉をやっていただきたいと思っております。 終わります。
- 農林水産委員会
○村岡委員 大臣、大臣にも是非、これは各省庁や自治体に関わりますので、農林省が…
○村岡委員 大臣、大臣にも是非、これは各省庁や自治体に関わりますので、農林省がしっかりと水利権のことに関して調整していただければと思いますので、大臣からも一言お願いします。
- 農林水産委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。 今日は、土地改良法の改正に関しての質問ですが、その前に、大船渡市山林火災、本当に大きな被害を及ぼしました。お亡くなりになられた方には心からお悔やみを申し上げます。そしてまた、被災に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。 農林省としても視察に行ったということなので、状況を報告していただければ、こう思っております。
- 農林水産委員会
○村岡委員 今報告をいただきましたけれども、農林大臣にお願いしたいのは、激甚災…
○村岡委員 今報告をいただきましたけれども、農林大臣にお願いしたいのは、激甚災害指定、これからあると思いますが、もちろん住宅とか様々な生活支援もあると思います。プラス農林水産業、しっかりとこの復旧をしていっていただけることを大船渡市の方に言っていただければ、こう思っております。
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非大臣、大臣がおっしゃったように、東北大震災、そしてこの山林火災…
○村岡委員 是非大臣、大臣がおっしゃったように、東北大震災、そしてこの山林火災、本当に住民の方々は大変な生活を送っているので、それをお願いしたいと思います。 それでは、土地改良法の改正の方に移らせていただきます。 改正の中で、防災・減災、国土強靱化ということで、土地改良の中で、施設の改良、それぞれを進めていくということでありますが、急施の防災事業、重大事故の予兆となる事故対策を追加し、そし
- 農林水産委員会
○村岡委員 副大臣、是非、地元の現状、そして営農を再開するためにどのような対策…
○村岡委員 副大臣、是非、地元の現状、そして営農を再開するためにどのような対策が必要か、相談して進めていただきたい、こう思っております。 そして、中山間地のことに関して、秋田も中山間地が多いわけですけれども、江藤大臣のところも大変多いと思っております。中山間地は、全国の総農家数、耕地面積、農業産出額のそれぞれ約四割も占めており、大切な日本の農地であり、食を生み出すところだと思います。ここが守れ
- 農林水産委員会
○村岡委員 確かにそうなんですね
○村岡委員 確かにそうなんですね。もう農林水産業だけでその集落が守れたり、そのようなことがないところがこの中山間地域になってきています。中には、もう通勤農業だけの地域もできてきているような形ですから、いろいろな組合せをしっかり、これは農林水産省だけじゃなく内閣全体で取り組んでいただきたい、こう思っています。農業だけでなかなか生活ができない地域もあります。そういう場合には、地域のところで通勤農業なり
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非、連携していかなければ、農地を守っていく、そして農業政策を進め…
○村岡委員 是非、連携していかなければ、農地を守っていく、そして農業政策を進めていくことができませんので、農林省が指導しながら是非お願いしたい、こう思っております。 そしてもう一つ、地元に行ってお聞きするのが、全国の実態はちょっと分かりませんが、利水の部分、水利権についてなんですが、川で、その水の権利は国交省にある、堰なんかも国交省が造ったりしていますけれども、そのときに、これは田植の時期に水
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非よろしくお願いします
○村岡委員 是非よろしくお願いします。 そして、今日は土地改良法の改正のことですけれども、土地改良は、今後、農業の基盤整備、この基盤整備がしっかりとしたスマート農業につながっていく、そして生産力の向上になっていく、非常に大事な土地改良だと思っています。しかし、そこで、いろいろな農林省も施策を取っていただいていますが、やはり、受益者負担、当然あるんですが、これが余り高いと、担い手の人たちや受益者
- 農林水産委員会
○村岡委員 そこが担い手の人たちが一番、基盤整備はしてくれる、新しい施設は造っ…
○村岡委員 そこが担い手の人たちが一番、基盤整備はしてくれる、新しい施設は造っていただける、それはいいんですが、農家の負担が大きいということが将来に向けて農業を続けていくかどうかの瀬戸際になってきていると思いますので、その施策も是非進めていただければと思います。 そして、最後になりますけれども、御質問ですけれども、備蓄米を放出しました。落札もしました。流通関係はよくなるかもしれません。しかし、
- 農林水産委員会
○村岡委員 大臣、このお米の需給バランスは大変だと思います
○村岡委員 大臣、このお米の需給バランスは大変だと思います。買戻しもいつにするのかというのは非常に大変な難しい政策だと思いますが、是非、難しいところだからこそ、大臣、そこをお願いしたい、こういうふうに思っております。 そして、土地改良法の改正の方に関しては、受益者負担を少なくするという方向性を是非お願いしたいと思います。 終わります。
- 農林水産委員会
○村岡委員 今日のニュースだったので、後で見ていただければ、こう思います
○村岡委員 今日のニュースだったので、後で見ていただければ、こう思います。 それでは、大臣所信に対して質疑を進めてまいります。 認識は同じだと思うんですが、日本の農業の就農人口のうち、農業をなりわいにする基礎的農業従事者の数は約百三十万人で、平均年齢は六十歳から七十ぐらいになっている、これが十五年後、二〇四〇年には三十万人まで減ってしまう。そしてさらに、農業新聞に出ていたショックなことは、
- 農林水産委員会
○村岡委員 そこでなんですが、大臣は、殻を破るということを言われています
○村岡委員 そこでなんですが、大臣は、殻を破るということを言われています。しかし、その殻はどういう殻を言っているのか、前提がなければ殻は破れません。どのような殻だと思っているんですか。
- 農林水産委員会
○村岡委員 私は、殻というのは、安倍政権のときもそうだったんですが、減反政策を…
○村岡委員 私は、殻というのは、安倍政権のときもそうだったんですが、減反政策を五十年以上続けてきた。その中で、生産意欲が失われ、例えば単収なんかも、米なんかは減反政策がありますから、どんどん技術を高めて生産の向上をしようということができなかった。この減反政策をどのように本当に変えるのか。安倍政権では、確かに国の管理ではなくなりました。しかし、引き続いて減反政策をやってきた、こう思っています。
- 農林水産委員会
○村岡委員 増産していくというのは、全ての作物において大事なことだと思っています
○村岡委員 増産していくというのは、全ての作物において大事なことだと思っています。それは農家の意欲にとってもそうですし、自給率を上げる、国民の食料を守る。そして、大臣所信には、生産力向上というのは何回も出てきます。その方向性は、やはり食料を守るということで正しい方向性だ、このように思っております。 そこで、やはり米というのがこれまでも農林省の中で一番大きな課題であり、そして稲作農家を、どのよう
- 農林水産委員会
○村岡委員 そのメッセージは大切だ、こう思っております
○村岡委員 そのメッセージは大切だ、こう思っております。 私、秋田へ帰って農業者の人とも会いました。また、農林水産委員会に所属しているので、全国の農家からもいろいろな声が届いています。その中で、江藤大臣には非常に期待しているんです。というのは、あの三年ちょっとの間ですか、水張り要件というのが、いろいろな意見があっても全く変わらない、それを変えたということだけで、そしてまた農林水産委員会でいろい
- 農林水産委員会
○村岡委員 国民民主党、秋田県出身の村岡敏英です
○村岡委員 国民民主党、秋田県出身の村岡敏英です。 今日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、通告していないんですが、実は大変うれしいことがありまして、今日のニュースでしたが、農水省の官僚が秋田県大潟村に副村長として出向するということです。まだ聞いていなかったでしょうか。そうですか。 大潟村は農業のモデルであって、二千八百人ぐらいの村であります。この村
- 農林水産委員会
○村岡委員 「クローズアップ現代」、見てみてください
○村岡委員 「クローズアップ現代」、見てみてください。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○村岡委員 米の流通のことに関してお聞きしようと思ったんですが、それももちろん…
○村岡委員 米の流通のことに関してお聞きしようと思ったんですが、それももちろんしっかりとやっていかなきゃいけないですけれども、根本的な問題は、やはり増産していくということによって日本の主食を守っていき、国民の食料を守る、そういう方針でいくことが大切だ、それをもう一度発信していただいたことはありがたいことだ、こういうふうに思っております。 そこで、最後ですけれども、先ほど大潟村の職員の話をしまし
- 予算委員会
○村岡委員 ありがとうございました
○村岡委員 ありがとうございました。 是非、これからも議論をして、日本の農業、地方がよくなるような形でのものを目指していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党、村岡敏英でございます
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党、村岡敏英でございます。 七年ぶりに予算委員会で質問させていただきます。 七年たつと国会も変わるもので、石破総理、おめでとうございます、総理大臣になられて、安住予算委員長という、この少数与党という姿。私が七年前にいたときには、圧倒的な数が、与党が多いという数でありましたので、熟議の国会といっても、与党が出した法案がそのまま通るというような状況で、大変野党と
- 予算委員会
○村岡委員 是非、今総理がおっしゃったように、農業をやめようかと思う人もいます…
○村岡委員 是非、今総理がおっしゃったように、農業をやめようかと思う人もいますので、早急にしっかりとした対策をしていただきたいと思います。 そこでなんですが、先ほど同僚の浅野議員が、百三万円の壁、そして暫定税率、ガソリン税のことをお話ししました。財源のこと、そして効果のこと、様々話しました。それは同じ繰り返しになるので、私からは話しません。 私は、地元でよく言われているのが、政治って言葉の
- 予算委員会
○村岡委員 総理、まあ同じ答弁なんですけれども、やはり三党で協議するといっても…
○村岡委員 総理、まあ同じ答弁なんですけれども、やはり三党で協議するといっても、なかなか今進んでいないんですよ。しっかりと進めていただかなきゃいけない。特に、ガソリンの暫定税率はもう廃止すると決まったわけですから、いつが適正かというのは、今なんですよ。今やらなきゃいけないんですよ。そこを是非やってもらわなければ困ると思いますし、こういう約束は、しっかりと国民に、政治は動くんだ、約束したことは前に進
- 予算委員会
○村岡委員 総理、国民の声だということを受け止めていただいて、それを進めていた…
○村岡委員 総理、国民の声だということを受け止めていただいて、それを進めていただきたいと思います。 次に移ります。 総理が、強い日本、明治維新の富国強兵、そして、さらには豊かな日本、戦後、そして楽しい日本。所信表明で聞いていたときには、何か、何だろうなという違和感がありました。しかし、時代背景として、実は、リハックに出られたことを見ていましたら、国会と違って明快に説明されていたんですね、笑
- 予算委員会
○村岡委員 総理、若い人たちの感覚のつかみ方というのは、我々世代のときと違いま…
○村岡委員 総理、若い人たちの感覚のつかみ方というのは、我々世代のときと違いますので、それはしっかりつかまなきゃいけない。 ところが、この三十年間、若い人たちとともにしっかり考えておかなきゃいけないのが就職氷河期の方々なんです。千七百万人、千八百万人いると言われています。この方々は、大学を卒業して、就職の夢を持ったのに、五十社、百社とこれが入社できずに、そして、非正規であったり、正規でも自分の
- 予算委員会
○村岡委員 総理、是非、その認識は、今日はほかの質問もあるので深く掘り下げませ…
○村岡委員 総理、是非、その認識は、今日はほかの質問もあるので深く掘り下げませんが、これは本当に、楽しい日本、日本がもう一度再起動するということになれば、これは大切な問題だという認識を是非共有したい、こういうふうに思っております。 次に、食料の安全保障ということで、三八%の食料自給率は、国民の皆さんも何度も言われてよく分かっていると思います。日本が経済的に世界から食料を買えれば困らない。しかし
- 予算委員会
○村岡委員 具体的に言うと、交付金の部分でいけば、直接支払いをやはり農業に取り…
○村岡委員 具体的に言うと、交付金の部分でいけば、直接支払いをやはり農業に取り入れなきゃいけない。特に農地をしっかり守らなきゃいけない。その部分においては、やはり所得を上げていかなければ、農家の方に、例えば米を作っているのに飯が食えない、こんな皮肉なことがあっていいはずがありません。 ですから、しっかりと、まずは食料の安全保障支払いということを我々は提案しています。農地は、別に水田じゃなくても
- 予算委員会
○村岡委員 総理、当然、それは輸出は自給率のアップになります
○村岡委員 総理、当然、それは輸出は自給率のアップになります。そのときに、取組方というのが大切だと思います。今現在、米は七百万トン一年間に取れている中で、輸出はたったの四万トンです。これをどのぐらい増やしていくかという戦略をしっかり立てていかなきゃいけないと思います。 先ほど、フランスの話が出ました。フランスやイタリアが最初にパスタや何かを、もちろん違う国が作っている加工もありますが、やるとき
- 予算委員会
○村岡委員 時間がないので、農業だけで終わりそうですけれども
○村岡委員 時間がないので、農業だけで終わりそうですけれども。 今、農業の部分の中で、百八万あった米などの耕作の農家の経営体は、三〇年には半分になる、五十四万になると言われています。そして、農地の三分の一は耕す人がいなくなっちゃう。この中でスマート農業だとか様々なことがあるにしても、今取り組まなければ日本の食は危機にある、こう思っています。 そして、農業新聞や様々な農業者が言っているのは、
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非、農林水産委員長を筆頭に財務省に乗り込みましょう
○村岡委員 是非、農林水産委員長を筆頭に財務省に乗り込みましょう。 最後になりますが、私、思い出があるのが、江藤大臣のお父様、江藤隆美大臣、実は運輸大臣が、次の運輸大臣が私の父でありました。そのとき、引継ぎのとき、横で聞いていた言葉があります。これは成田問題のときでしたけれども、とにかく現場に行って話し合うことだ、話し合えば必ずいいアイデアが出てきて解決する、なあ、村岡さんと、うちの父に言って
- 農林水産委員会
○村岡委員 最後の、我々の政策、先ほど玉木議員も言いましたが、やはり農家に安心…
○村岡委員 最後の、我々の政策、先ほど玉木議員も言いましたが、やはり農家に安心して農業をやっていただくということの中で我々が考えているのは、水田フル活用の水田はなくして、全農地、水田、畑地、草地を対象に、農地の維持、営農継続のため、食料安保基礎支払いを新設して、まずはそこで安心してもらうということを、是非大臣にもその点も考えていただければ、こう思います。 どのように思われますでしょうか。最後の
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非そのように進めていきますので、よろしくお願いいたします
○村岡委員 是非そのように進めていきますので、よろしくお願いいたします。 そして、財政審の話題が出ていますけれども、財政審が言っていることで、これはちょっと幾ら何でも言い過ぎだなというのが、様々な施策、農林省が取ってきた施策を一刀両断にして、諸悪の根源みたいに言っていると、これは元農水省官房長の荒川さんが今日の農業新聞に出ていましたけれども、やはり、江藤大臣、頑張ってもらわなきゃいけないです。
- 農林水産委員会
○村岡委員 是非早めに、まず議論する土台をつくっていただくということが大切だと…
○村岡委員 是非早めに、まず議論する土台をつくっていただくということが大切だと思っています。二年は決して長くはありません。非常に、営農を考えると、早めに出して、議論して、結論を出して、そして農家の人たちに意欲を持ってもらう。このままでは、水活をやめるというメッセージが強過ぎて、どんどん離農する人が増えるという状況になっています。それは、もう来年になれば田植をします、転作作物も植えます、そういう人た
- 農林水産委員会
○村岡委員 分かりました
○村岡委員 分かりました。 そこで、大臣、お聞きします。 水活を見直す、何を見直すと全部言っていますが、見直すというメッセージだけでは農家が安心できないんです。どのような方向性に見直すのか、やはり、決まっていなくても、方向性だけを、是非、農家の方々にメッセージを送ってほしいんです。
- 農林水産委員会
○村岡委員 七年ぶりに農林水産委員会に戻ってきました、秋田県出身、国民民主党の…
○村岡委員 七年ぶりに農林水産委員会に戻ってきました、秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 まずもって、江藤農林大臣、おめでとうございます。そして、御法川農水委員長、おめでとうございます。 先ほど玉木議員も言いましたけれども、やはり基本法に所得を上げるということが、これから計画の中で出てくるのかもしれない、書かれていないんです。 そして、今、水活の交付金というのが非常に農家に不安を与