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- 農林水産委員会
○長友委員 万が一返済が不可能になった場合には、しっかりとその方、債務者に寄り…
○長友委員 万が一返済が不可能になった場合には、しっかりとその方、債務者に寄り添っていくという姿勢を御説明をいただいたのはありがたいと思いますが、事実としてこういう事例があったということを御紹介したいと思います。 私の地元宮崎のJAの青年部長を務めたこともあるトマト農家さんが、農林水産省の産地生産基盤パワーアップ事業の補助金を活用して、オランダ式の最新の水耕栽培のハウスを取り入れて、水耕栽培に
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省が取りまとめた、令和七年の十二月という記述になっています、「地域計画の分析・検証について」を読ませていただきました。これによりますと、将来の受け手に集約化することが明確化されている目標地図は全体の約一割にとどまっております。残りの目標地図は、現況地図にほぼ近い状態の目標地図になっているが五割、将来受け手が不足することを明確化したのが四割、また、将来の受
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣御自身の、職務としてじゃなくプライベートで、自分の小遣いで出張、各地に週末出かけていたことが、実は建前ではない、生産者の皆様との本音の会話が引き出せたんだということを、是非ほかの省庁の職員の皆さんが実践をいただくことを私も望みたいと思います。 先ほど農地の集約の話でも、具体的に農業委員会の方に話を聞いたり、地元の農林課の皆様に話を聞いたり、その
- 農林水産委員会
○長友委員 もちろん、事前の融資審査はしっかり厳しく、そして目利きをしていただ…
○長友委員 もちろん、事前の融資審査はしっかり厳しく、そして目利きをしていただくことは当然なんですけれども、事業をやっているうちに、環境の変化、また災害に見舞われる、本人が病気になる等、予見できないことが起きたときに、どれだけ地元の金融機関も含めて、農協も含めて寄り添えるかどうかということが、今回の彼にもできていたのかなと私は感じているわけですね。 彼は、九州農政局にも、返済を減免してもらえな
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に、大臣に質問をさせていただきたいと思います。 四月一日の農林水産省の入省式で鈴木大臣が、スーツを脱いで現場に出かけてという訓示を、触れられていたということを伺いました。私も農林水産省の職員の皆様に、是非、全国津々浦々、特に中山間地域や漁村、林業の現場に出かけて、各生産者の皆さんと直接対話をしていただきたいと強く感じております。 そこで、大臣に伺
- 農林水産委員会
○長友委員 取りあえず期限を切って地域計画を作っていただいた、目標地図を作って…
○長友委員 取りあえず期限を切って地域計画を作っていただいた、目標地図を作っていただいたという中で、今の現状なわけですよね。これを更にブラッシュアップしていくに当たっては、同じやり方をしていても、なかなか、成果、効果が得られるのかというと、少し私も疑問を感じざるを得ないんですね。 話を聞いてみると、地元でキーマンとなる人をしっかり立てて、その方が農家さんを説得したり、また推進役に立ってもらった
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 農業経営の規模拡大や物流、加工、輸出等の取組の進展等により、農業分野の資金需要が拡大している中、今回、農林中央金庫法と農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案が審議をされています。 今回の法改正の背景として、担い手の規模拡大や事業多角化等に伴う資金需要が一層拡大することが見込まれるとされているわけですけれども、今回の農林中央金庫法の改正によりまして
- 農林水産委員会
○長友委員 今、現状の状況として、東京商工リサーチの調査によって、農業事業者の…
○長友委員 今、現状の状況として、東京商工リサーチの調査によって、農業事業者の二〇二五年度の倒産件数が前年度比一四・一%の百五件となったということが四月八日に報道をされたとおりです。これは過去三十年間で最多、負債総額は前年度比で二倍以上の約四百二十二億円。生産資材価格の上昇で、特に小規模農家の破産が目立ちますけれども、大規模な農業法人の倒産も事実あります。長引く円安で輸入に頼る資材や飼料の価格が上
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今回の法改正によって、食料供給の安定化にも寄与していこうということを期待されているとお話がありました。 一方で、融資の規模が大きくなる、JA等では対応し切れない範囲まで融資ができるようにしていこうということに対して、御確認をさせていただきたいことがあります。 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案では、農業者で政令で定めるもの以外の者、個人に貸し
- 農林水産委員会
○長友委員 林野庁の方から、現場の実態やニーズも調査してという答弁をいただきま…
○長友委員 林野庁の方から、現場の実態やニーズも調査してという答弁をいただきました。 無料の職業紹介というのは、つまりハローワークですけれども、林業関係者の方に聞いても、ハローワークに求人を出しても人が来るわけがないと諦めています。来ないんです、実際。 一方で、有料職業紹介事業の個社名を幾つか出しますけれども、インディードであったり、リクナビNEXTであったり、バイトル等の情報サイトなどは
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 林野庁に是非現場のニーズと実態調査をしっかり行っていただいて、前向きな検討をお願いしまして、次の質問に移りたいと思います。 今回の法改正は、今後、地域計画に位置づけられた者を中心に、地域の農地の受皿となる担い手の規模拡大を進めていくことが前提となっていますが、そもそも農地の受皿となる規模拡大を進めるには、農地の集約が不可欠です。しかし、現場の声を聞
- 農林水産委員会
○長友委員 様々なプレーヤーが出てきております
○長友委員 様々なプレーヤーが出てきております。まず、目標地図の素案を作成するのが農業委員会であって、地域計画を策定するのが市町村の農林課というところだと思います。そして、農地バンク、また県や国もサポートしていく。 これだけ関係する方が多いと、例えば、私が農業委員会の皆さんのところに話を聞きに行って、農地の集約がうまくいかないのは何ででしょうねと聞くと、地域計画を策定する町村の窓口がなかなか機
- 予算委員会
○長友委員 今、そのような答弁をいただきました
○長友委員 今、そのような答弁をいただきました。 例えば、大きな工場であったり病院であったり、たくさんのオフィス、商業施設の皆様が、果たして本当に電気代が上がらないという約束をしていただけるのか、昨今の情勢を見ても、そこはなかなか、そうなのかと言えるかというと、やはり心配な声は私のところには聞こえてきておりますので、もし上がるようなことがあったときには、対応いただけるような御準備はお願いしたい
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、ガソリン、石油、そして石油関連製品、また農業用の肥料等への補助金を求める声も上がっております。ここは基金残高、燃料油価格激変緩和基金を活用するということも聞こえておりますけれども、ガソリン、軽油、石油関係製品、そしてまた農業用肥料等への補助、対策についても改めて確認をさせてください。
- 予算委員会
○長友委員 政府の方の見解としては、直ちに電気、ガスが上がる予見ではないと言い…
○長友委員 政府の方の見解としては、直ちに電気、ガスが上がる予見ではないと言いますけれども、果たして本当にそうなのかということをやはり心配になっているんですよね。 これから何が起きるか分からない状況の中で、補助金が切れることがはっきりしていて、そして、そのための、その後もし上がったときの十分な予算があるのかどうかということに対しての政府のはっきりした方針が示されておりません。その点に対して、や
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。 締めくくり総質疑ということで、これまでお話に出ていますけれども、改めて、今大事な論点、確認したいことを質問させていただきたいと思います。 イラン情勢やホルムズ海峡の事実上の封鎖等によりまして、先ほど来質問も出ていますけれども、石油、電気、ガス等のエネルギー価格の高騰など、国民生活や企業に大きな影響が懸念をされているという状況でございます。景気
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、中小企業の皆様への対策も必要だと考えています。 もしこの物価高騰が続けば、中小企業等の資金繰りというものが非常に心配になってきます。例えばゼロゼロ融資等が必要と考えられますが、政府の見解を伺いたいと思います。資金繰り支援というのがあるのかどうか、お願いをいたします。
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、こういうホルムズ海峡の事実的封鎖等による影響で、世界のエネルギーに対する考え方が変わってきているんじゃないかというふうな指摘がございます。エネルギーの安全保障、最後の手段として石炭に回帰する動きというのがヨーロッパでも起きております。 これまで石炭は過去の燃料と言われておりましたが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖とカタールの液化天然ガスの供給停止によりま
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和八年度総予算に反対、また他会派提出の編成替えを求める動議二本にも反対の立場で討論をいたします。 今回の予算案は、昨年の十二月十八日に我が党の玉木代表と自民党の高市早苗総裁が党首会談を行い協議をした結果、いわゆる年収の壁の引上げ等で合意し、私たち国民民主党が要求した内容も入った予算にはなりました。しかし、
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 電力の安定供給の中で、電力会社さんといろいろ意見交換をしても、基本的な考え方はベストミックスだという中で、こういう情勢に合わせて、原子力発電の利用ということも現実的に考えていくということが必要だと私も認識をしております。 一方で、先日、三月十一日、東日本大震災から十五年ということでございました。原子力発電の運用に対して慎重な考え方を持っている方々もいらっ
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。政府としての今のお立場、見解を聞かせていただきました。 続きまして、冒頭で、電力が、すぐに電気代が上がるということは考えていないということではございましたけれども、液化天然ガス等の供給停止等によって、世界ではガスの価格が上がったり、電気またエネルギーの供給ということに対しては非常にこれから不安定な部分がございます。 そこで、伺います。 私たちは、日本の
- 予算委員会
○長友委員 政府の方でも、この便乗値上げ等に対する意識、危機感はあるということ…
○長友委員 政府の方でも、この便乗値上げ等に対する意識、危機感はあるということで、しっかりと対策、対応は取っていただきたいと思います。 それでは、同じく物価高騰対策として、水道料金、そしてまた公営住宅の家賃補助等ができないかということを考えております。 皆さん御存じのとおり、水道料金の基本料金というものは、いわゆる徴収を停止すれば、新しい負荷がかからずに国民生活への影響を抑えることができる
- 予算委員会
○長友委員 ガソリンの暫定税率を廃止して、昨今、この影響で二百円近い、もう既に…
○長友委員 ガソリンの暫定税率を廃止して、昨今、この影響で二百円近い、もう既になってきておりますので、本来では期待されるガソリンの価格というのは百六十円以下だったわけだと思いますので、自動車のエンドユーザーの皆さんは百七十円でも高いというふうに思っていると思いますので、我々としては是非百六十円ということを求めていきたいと思っております。 そして、次に移りたいと思います。 先ほどガソリンの話
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 現場をよく知る大臣ですので、よく把握されていると思いますけれども、原油価格の高騰が農家さんたちにも影響が及ぶことは間違いありません。肥料の価格やビニール等の被覆資材の値上げにも直接つながってきますので、そこも是非しっかりと手当てをお願いしたいと思います。 そして、経産大臣にお聞きしたいんですけれども、ガソリンの価格、これは百七十円を上限に、全額補助
- 予算委員会
○長友委員 農水大臣から農薬の、肥料等に対する答弁をいただきましたけれども、も…
○長友委員 農水大臣から農薬の、肥料等に対する答弁をいただきましたけれども、もう一つ更問いをさせてください。 農家さんから、石油関係製品は値上がりするんじゃないかという不安の中で、ビニールハウス等も石油製品になってくるわけですよね。マルチなどのプラスチック製品等も石油製品であったりします。ここの価格も上がるんじゃないかという不安が現場から聞こえてきておりますが、ここに対する手当ても考えているの
- 予算委員会公聴会
○長友委員 重要な御示唆をいただきました
○長友委員 重要な御示唆をいただきました。 ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。参考にさせていただきたいと思います。 それでは、堀先生に、社会保障について伺いたいと思います。 公述の中で、給付と負担のバランスというお話をいただきました。日本は、マクロレベルで見ると、国際的に見ても給付に対して負担が低い国であるという事実と、給付先行型の負担、中福祉・低負担になっていると。もう一つ、今度はミクロレベルで見ると、受益感が乏しくて、国民が当事
- 予算委員会公聴会
○長友委員 高橋先生、先ほど、具体的に言うと石炭と原子力というお話がありました
○長友委員 高橋先生、先ほど、具体的に言うと石炭と原子力というお話がありました。そこの部分をもう少し詳しく、先生の考えを伺ってもよろしいですか。
- 予算委員会公聴会
○長友委員 高橋先生、ありがとうございます
○長友委員 高橋先生、ありがとうございます。 小幡先生からもいろいろ反論とか御意見もあると思うんですが、今日はちょっとそこをお聞きはせずに、またちょっと次の質問に伺わせていただきます。 ホルムズ海峡封鎖による経済への影響というのを、今、国民の皆さんは大変心配をしているところなんですが、これは今から小幡先生、高橋先生、田中先生にちょっと質問をお伺いさせていただきたいと思います。 今、原油
- 予算委員会公聴会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 社会保障について考えるときに、今、財源の論点というのが非常に難しくなっているんですが、最後に、堀先生の考える、財源の確保についての何かしらのお考えをお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会公聴会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 高橋先生にもう一問、更問いをさせていただきます。 小幡先生は、併せて、二十一世紀の成熟経済においては、経済成長を目的とした財政支出は無駄ではないかという御指摘もいただいております。また、民間にできないことは政府にはもっとできないと。こういうことに関して、また高橋さんの御意見を伺いたいと思います。
- 予算委員会公聴会
○長友委員 国民民主党の長友でございます
○長友委員 国民民主党の長友でございます。 まずは、高橋先生に一問お伺いしたいと思います。 先ほど小幡先生から、すばらしい財政支出は見たことがないと御説明をいただいておりますが、これは大蔵省の御出身の高橋洋一先生もそのようにお考えかどうか、伺ってもよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○長友委員 これは私がいろいろな方にお話を聞いて、実態の一つ、一例としてあるの…
○長友委員 これは私がいろいろな方にお話を聞いて、実態の一つ、一例としてあるのが、新しく例えば施設園芸でハウスを建てようとした方が紹介された農地が、結局水につかるような農地で、毎年台風シーズンとか線状降水帯が起きてしまうと水浸しになるんですよね。でも、なぜそこを新規就農する方に勧めたんだと私は言いたくなるんですけれども、彼いわくここしか貸してもらえなかったということで、水につかるということは、水が
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友と申します
○長友委員 国民民主党の長友と申します。 隣の宮崎からお邪魔しております。私たち宮崎も農業が基幹産業でございますので、後段、農業の質問をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。 まず、塩田知事に伺いたいと思います。 先ほどのお話の中で、データセンターの立地加速に向けた環境整備についてのお話をいただきました。国内最大級の三百五十メガワット超のAIデータセンターの設置計画をお進めい
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 九州の経済の牽引は半導体産業だということで今なっているわけで、私も昨年台湾に伺いまして、TSMCに出資している現地のメガバンクさんからこういうお話をいただきました。今TSMCの工場、第二工場も決まりましたけれども、さらに南九州にTSMC関連の企業が進出したいんだと。ですから、そこの地元で企業誘致をしたいという条件のお話や希望があれば、是非情報をどんどん欲しい
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 質問は塩田知事にはこれで最後になりますけれども、台湾の関係者とも是非、もう既にやられているとは思いますが情報交換等いただいて、九州の経済を牽引する非常に大きなポテンシャルだと思いますので、共に取組ができればと思いますので、よろしくお願いいたします。 岡経済同友会代表幹事に伺いたいと思います。 先ほどの意見陳述の中で、基幹産業が農業、そして、さらに、観
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続けて亀割さんに伺いたいと思います。 お米の農家さんとしておいしいお米の生産に取り組んでいただいていることに敬意を表したいと思います。 先週の予算委員会で、私も高市総理そして鈴木農林水産大臣に質問させていただきました。つまり、米政策においては増産に転じたということでいいのかということを確認しましたところ、多様な米の増産に方針を定めましたという答弁をい
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 増産に踏み切ったときに、では米の適正価格、先ほどもおっしゃられましたけれども、余ると安くなる、足りなくなると高くなるということなんですけれども、大体これまでの令和の米騒動の中で調査が出そろっておりまして、消費者側の米の適正価格は幾らぐらいなのかといったときに大体五キロ三千円という答えが相場で出てきております。 生産者の方に、では五キロ幾らが再生産可能で永
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続けて亀割さんにもう一つ御質問させていただきます。 先ほど担い手不足についてのお話をいただいております。JA共済連さんのアンケート調査というのが二〇二四年十二月に発表されていまして、これは何かというと、一万人の二十代にアンケート調査をしています。一万人の二十代の男女に、将来、農業をやってみたいかというふうに聞いたところ、五二・一%、半数以上が農業をやりた
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 是非、都道府県の濃淡はあるとは思うんですが、埋却地の確保につ…
○長友(慎)委員 是非、都道府県の濃淡はあるとは思うんですが、埋却地の確保については農水省も力を入れていただきたいと思います。 次の質問になります。 鳥インフルエンザが出たら、埋却するにも焼却するにも、やはり自治体職員が急遽対応に当たるわけですよね。その対応に当たっていただいた自衛隊員だったり自治体の職員さんは、話を聞く機会があると、やはり人によってはかなりのストレスを感じていらっしゃいま
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 これで終わりますが、日本は、殺処分と封じ込めのスピード感につ…
○長友(慎)委員 これで終わりますが、日本は、殺処分と封じ込めのスピード感については世界トップクラスだというふうに言われていますけれども、海外の事例と比べると、それを予防する予防的な飼育環境の改善等はまだまだ議論が不十分だと思います。この点、農水省にも取組をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございます
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣からもありましたとおり、メーカーや消費者、関係団体一体となってこの消費の拡大に取り組むべきだと思うんですが、実は、私は、二年前、令和五年の六月十四日の農林水産委員会で、乳製品の指定団体が行っている購買奨励について質問をさせていただきました。政府側の言い方としては購買奨励なんですけれども、私の地元の酪農家さんに聞くと、半ばノルマで購入を求められ
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 今日は、まず最初に、牛乳について御質問をしたいと思います。 年末年始をこれから迎えますと、学校給食というものが、冬休みになりますので、なくなります。また、お正月は一般の家庭で牛乳が余り飲まれなくなるということや、正月休みになるお店が多くて、牛乳消費が年間で一番落ち込む時期ということは皆様御認識のとおりだと思うんですが、一方、生産者からし
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 ということは、私が質問したときは任意というような状況でなかっ…
○長友(慎)委員 ということは、私が質問したときは任意というような状況でなかったので、その後は任意になって、ある意味、現場に押しつけるような形にはなっていないという理解で間違いないのか、改めて正確に教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 農水省の方からしっかり現場の声を踏まえて御指導いただいたとい…
○長友(慎)委員 農水省の方からしっかり現場の声を踏まえて御指導いただいたということで、感謝を申し上げたいと思います。先ほど来ありますけれども、酪農家の皆さんの経営環境は大変厳しい中で、強制的に買わなければいけない、そういうことは改めて起きてはいけないと思いますので、その点は農水省もしっかりと指導監督をお願いしたいと思います。 次に、鳥インフルエンザの問題に移りたいと思います。 十二月十六
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 所有者の責任において確保するというのが前提でありまして、全国…
○長友(慎)委員 所有者の責任において確保するというのが前提でありまして、全国的にはできているということですが、地域によってはそうでもないということで、これは私の地元の話になるんですが、お手元の資料、記事を見ていただきたいと思います。 これも二年前、二〇二三年五月の十九日の記事になっておりますが、実は、この年の三月八日の農林水産委員会で、私もまたこれを質問させていただいております。そのときは、
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 御確認ありがとうございます
○長友(慎)委員 御確認ありがとうございます。 改めて確認したいんですが、三年かかるという確認作業は、現時点では全て終わっているという認識ですか、それとも、まだ残っているということになりますか。改めて確認させてください。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 やはり確認作業はかなり時間を要しているということだと思うんで…
○長友(慎)委員 やはり確認作業はかなり時間を要しているということだと思うんですね。これは、いわゆる獣医の皆さんが足りないというようなこともあるかもしれませんし、いわゆる行政のマンパワー不足ということもあるかもしれませんが、埋却地が私は足りていないんだと思うんですね、シンプルに。 これは別に宮崎だけの話じゃないと思うんです。私が農林水産委員会で茨城に視察へ行ったときも、茨城の生産者さんから、埋
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 総理、最後、締めくくりでございますので、この時間で、総理が政治改革にかける覚悟というものをお尋ねしたいと思います。 十一月の二十六日の党首討論、立憲民主党の野田代表に定数削減やりましょうよというふうに呼びかけられまして、その後、定数削減もですし、企業・団体献金の禁止、企業・団体献金についての規制、これについても両方大事だというふうにお話
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理も御承知のとおり、今、政治改革特別委員会で審議をしている…
○長友(慎)委員 総理も御承知のとおり、今、政治改革特別委員会で審議をしている最中になるわけですが、昨日、与党の幹部から、定数削減が進まないのは野党のやる気がないからじゃないか、そういう発言が飛び出しております。私は六月まで政治改革の理事の一人でありましたので、非常に心外なんですね。当時、横にいらっしゃいます齋藤健筆頭が政治改革の筆頭でいらっしゃいましたし、今防衛大臣でいらっしゃる小泉さんも政治改
- 予算委員会
○長友(慎)委員 それであれば、会期延長でも指示していただきたいと思います
○長友(慎)委員 それであれば、会期延長でも指示していただきたいと思います。 以上です。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 本日は、二つテーマを通告させていただいておりますけれども、順番を入れ替えまして、就職氷河期世代の支援につきまして、まず質問をさせていただきます。 まず、総理、バブルがはじけた後の就職氷河期世代が抱える課題につきましてどのように認識しているか、伺いたいと思います。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 そのとおりでございます
○長友(慎)委員 そのとおりでございます。 私も就職氷河期世代の一人でございますけれども、そもそも、望まない非正規の仕事に就いていた方が多かったり、これまで貯蓄をなかなかできなくて、年金の積み上げができていない、つまり、これから老後が非常に不安、また、介護をこれから担っていく必要もある。大体二千万人ほどその世代がいて、日本の人口の六分の一というボリュームになります。 そこで、様々、いろいろ
- 予算委員会
○長友(慎)委員 基礎年金については、拠出の半分を国庫が負担することになってお…
○長友(慎)委員 基礎年金については、拠出の半分を国庫が負担することになっております。つまり、六十五歳までの基礎年金拠出の延長をするということは、国による基礎年金の拠出を延長して、毎月一万七千五百十円でございますけれども、年額二十一万百二十円を国が労働者のために支払ってくれるという考え方になります。六十歳から六十五歳の五年間で百五万六百円という金額になりますけれども、就職氷河期世代が六十歳に到達す
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理がおっしゃるとおり、地方の負担が大きくならないようにとい…
○長友(慎)委員 総理がおっしゃるとおり、地方の負担が大きくならないようにということなんですけれども、それでも全額の負担ができないということでしたら、これはもう無償化と言えるのかという声も上がっているんですね。もし半額補助であれば、それは学校給食の半額補助と言うべきであって、無償化と言えないのではないかという御指摘もあります。 これは、もし折半するとしたら、国と県なのか、国と市町村なのか、その
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ということは、完全無償化、いわゆる全額負担はもうないというこ…
○長友(慎)委員 ということは、完全無償化、いわゆる全額負担はもうないということだと思うんですね。 これは、もし県でも市でも半額負担をしてもらうということになったら、保護者に負担をお願いしないといけない自治体も出てくると思います。自治体だけの予算で半額負担できなかったら、これまでどおり保護者の負担も求めざるを得ない。そうなったら、もうこれは無償化じゃないじゃないですか。政府からの補助であるとは
- 予算委員会
○長友(慎)委員 この給食の問題は、地方自治体が責任を持つものではなくて、国が…
○長友(慎)委員 この給食の問題は、地方自治体が責任を持つものではなくて、国が教育の一環として持つものだと認識をしております。 その中におきまして、全国に基準額があると思うんですね。自治体によって、一月、給食費、四千五百円とか五千円とそれぞれ差がありますけれども、その中において、財政力の弱い自治体が給食の質が下がるというようなことになれば、それは果たして子供の教育のためにいいのかという部分をど
- 予算委員会
○長友(慎)委員 しっかりと対応をお願いします
○長友(慎)委員 しっかりと対応をお願いします。 以上で終わります。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 そうなんです
○長友(慎)委員 そうなんです。その認識でいらっしゃるんだということが理解できました。 お手元の資料を見ていただいても、新規参入者が一番悩むことは農地の確保だということが全国新規就農相談センターの調査で分かっているわけですね。営農技術の習得などはサポートができています。資金の確保についても国もサポートしているということでありますが、農地の確保に関してはこれだけの方が苦労していらっしゃいますし、
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 高市総理、長丁場の予算委員会、大変お疲れさまでございます。今日は、私であと一時間ということになります。 金曜日そして今日の質疑、高市総理そして片山財務大臣が答弁される積極財政の姿勢、これは私たち国民民主党の考え方と同じです。投資しなければ経済が伸びない、そのとおりだと思います。私たち国民民主党は、高市政権の責任ある積極財政を応援していき
- 予算委員会
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます。 基礎控除に連動して引き上げていくということの御答弁が代表質問の頃から続いておりますけれども、今年の十月一日から、御存じのとおり、全国で最低賃金が引き上げられております。最低賃金の引上げは必要なことなんです。物価上昇率を上回る賃金が十分に進んでいませんので、物価上昇率に賃金上昇が追いつかず、実質賃金も九か月連続のマイナス、そういう状況なんですけれど
- 予算委員会
○長友(慎)委員 働き控えがもったいない、その考え方は共有いただいたというふう…
○長友(慎)委員 働き控えがもったいない、その考え方は共有いただいたというふうに理解をいたしました。 この国の経済が元気にならないのは、もう御存じのとおり、分かっていると思います、労働力不足ですよ。日本人の労働力が足りないから経済が前に進まないんです。であれば、物価に連動して引き上げるという考えからもう一歩踏み出していただいて、やはり最低賃金を引き上げていく、そうしなければ、どうしても働き控え
- 予算委員会
○長友(慎)委員 石破政権では、二〇二〇年代に千五百円に引き上げるということが…
○長友(慎)委員 石破政権では、二〇二〇年代に千五百円に引き上げるということが一つの明確な目標として掲げてありました。これをもし本気で実現するのであれば、かなりの引上げをこれからしていかないと実現しません。 ただ、そのときに懸念されるのが、毎年大幅な賃上げをしたことによって、百三万円の壁、ますます働き控えに直結するという課題は、どうやっても直面しますよね。ここを課題解決しなければ労働力も確保で
- 予算委員会
○長友(慎)委員 私が再三しつこく問わせていただいたのも、やはり日本は今労働力…
○長友(慎)委員 私が再三しつこく問わせていただいたのも、やはり日本は今労働力が圧倒的に足りていないんです。働き手がいないから経済が回らない。その点をやはりはっきりと対策をしていただきたいということを是非お願いをして、次の質問に移りたいと思います。 続きまして、米政策になります。 増産にかじを切るとした石破前総理の方針は、高市政権の下で、需要に応じた生産に変わりました。需要に応じた生産は、
- 予算委員会
○長友(慎)委員 それでは、農林水産大臣にお伺いしたいと思います
○長友(慎)委員 それでは、農林水産大臣にお伺いしたいと思います。 農水省に七年お勤めになられていたと思います。ほかの省庁では余り猫の目というのは聞かないんですけれども、農水省ではなぜか猫の目農政という言葉、単語が多く見受けられます。御出身の省庁でもありますが、なぜこのような事態が起きるのか、見解を伺いたいと思います。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 猫の目農政がなぜ起きるのか、分かったような分からないような、…
○長友(慎)委員 猫の目農政がなぜ起きるのか、分かったような分からないような、まあ分かるんですけれども、余りにも転換し過ぎですよね、今回は。大臣が替わったら、ほとんど真逆のような政策になっている。 今、現下の米の価格が高騰していることについて、鈴木大臣がどう考えているのか、改めて確認をさせていただきたいんですが、石破前総理は首相在任中に、米の適正価格は五キロ当たり三千円でなければならないという
- 予算委員会
○長友(慎)委員 では、石破前総理が示された五キロ当たり三千円でなければならな…
○長友(慎)委員 では、石破前総理が示された五キロ当たり三千円でなければならないという見解は間違っていたという理解になりますか。どう捉えればよろしいですか。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 既にこれまで、適正価格、納得価格、幾らぐらいなのかということ…
○長友(慎)委員 既にこれまで、適正価格、納得価格、幾らぐらいなのかということは、さんざん議論はされているんですね、民間の中でも。 新聞社各社が調査した結果等であれば、私も現場でいろいろ話を聞きましたけれども、消費者が実際に買うときの価格というのは、大体五キロ三千円ぐらいだと米離れもせずに大変ありがたいな、そういうのが主流だったと理解をしております。一方で、生産者の方は五キロ三千五百円であれば
- 予算委員会
○長友(慎)委員 分かりました
○長友(慎)委員 分かりました。 次のテーマでもう一つ議論させていただきたいと思います。 お手元の資料を御覧ください。新規就農者の課題という資料があるかと思います。 農業の担い手ですね、新規就農者の農地の問題について鈴木大臣と話をさせていただきますが、新規就農する際に、条件のいい農地を借りることができるか、また取得できるかできないかというのは、その後の営農継続に大きく影響をしてきます。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 こういう実態を是非農水省の職員の皆さんにはよく見ていただきた…
○長友(慎)委員 こういう実態を是非農水省の職員の皆さんにはよく見ていただきたいんですね。 大臣は現地に行かれることが多いと思うんですが、農水省の職員一人一人が果たしてそういう現地に行って実態を見る機会というのはどのくらいあるのでしょうか。教えてもらえますか。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 毎週末、本当に行かれているんですね
○長友(慎)委員 毎週末、本当に行かれているんですね。全ての農水省の職員がそうだったらすごいなと思うんですけれども。 じゃ、お手元の資料の三を見ていただけますか。 農は国の基と皆さん言われますけれども、果たして現状そのように農水省がなっているのかというのが私の問題提起でございます。 要は、定員の合理化の拠出は農水省が最大になっているという資料になります。定数、定員を求めても、求めた分減
- 予算委員会
○長友(慎)委員 鈴木農水大臣、また是非農林水産委員会でも議論をさせていただき…
○長友(慎)委員 鈴木農水大臣、また是非農林水産委員会でも議論をさせていただきたいと思います。 最後の質問にさせていただきます。 お手元の資料の最後の資料を見ていただけますでしょうか。 イグサ、熊本のイグサ業界が今危機的な状況に直面しています。安価な中国産の畳表の台頭、そして後継者不足と農家の高齢化に加えて、今年八月の熊本豪雨により、イグサの産地八代市が甚大な被害に遭いました。これらに
- 予算委員会
○長友(慎)委員 以上で終わります
○長友(慎)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 先ほど来ありますけれども、日米両政府の中で、約八十兆円の対米…
○長友(慎)委員 先ほど来ありますけれども、日米両政府の中で、約八十兆円の対米投資、覚書が結ばれているわけですね。この内容は、トランプ氏が投資先を選定して、日本側が資金の拠出を中止した場合、米国は再び関税を引き上げられると明記されているわけです。やはり文書だけを見れば、どう考えても、常識的に考えて不平等です。 トランプ大統領の任期はまだ二〇二九年の一月までありますけれども、日本が今後不利益を被
- 予算委員会
○長友(慎)委員 政府としては検討していないと
○長友(慎)委員 政府としては検討していないと。その言葉を国民も信じたいというふうに思うと思いますが、ガソリン税の暫定税率が廃止されても、もしこの走行距離課税が導入されることになりましたら、全体的に増税になるとの懸念が生じます。それでなくても、既に自動車ユーザーは重税感に苦しめられてきました。ガソリン税に消費税が課されるという不可解な二重課税問題も解消されていません。 地方で暮らす人々にとって
- 予算委員会
○長友(慎)委員 様々な支援策をお話しいただきましたけれども、中小企業の経営者…
○長友(慎)委員 様々な支援策をお話しいただきましたけれども、中小企業の経営者も、賃上げするための原資がない、それでは上げられないという理由、背景は十分に理解をしていただきたいと思います。 赤澤大臣にも、通告してはおりませんけれども、賃上げ向上担当大臣ですから、是非赤澤大臣の受止めもお聞きしたいと思います。賃上げが急激だと経営が追いつかないという地方の小規模、中小企業の経営者からの訴えをどのよ
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは赤澤大臣にお伺いをしたいと思います。 そもそも、日本とアメリカの間には日米貿易協定が結ばれています。これは、日本とアメリカの二国間での関税や輸入の割当てなどの制限的な措置を一定の期間内に撤廃若しくは軽減することのできる取決めになります。これにより、貿易を拡大させ、日本とアメリカ両国の経済成長につなげるのが狙いのはずです。 しかし、この
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。 私たちは、企業・団体献金の課題は、それ単体で考えるのではなく、政治改革全体の中でどうするかを検討すべきだと考えております。 まず確認しておかなければならないのは、政治活動の自由についてであります。 政治活動の自由は、憲法において表現の自由及び結社の自由にその根拠を持つと言われています。しかし、憲法上の自由は、公共の福祉のために制約を受けるこ
- 法務委員会
○長友(慎)議員 なぜ議論が進んでこなかったのかということですけれども、法制審…
○長友(慎)議員 なぜ議論が進んでこなかったのかということですけれども、法制審議会が答申を出したのでございますから、まずは法務省が責任を持って検討を進め、法案を提出するべきであったと考えています。 また、平成八年以降、継続的に野党が選択的夫婦別氏導入法案を提出したにもかかわらず、自民党が審議に応じなかったことも要因の一つだと思います。 さらに、今回、法務委員会で三つの法案が審議されておりま
- 法務委員会
○長友(慎)議員 臼木委員御指摘のとおり、離婚や再婚が増え、様々な事情により子…
○長友(慎)議員 臼木委員御指摘のとおり、離婚や再婚が増え、様々な事情により子を持つことができない夫婦や高齢の御夫婦、そして子を持つことを考えていない夫婦など、夫婦の在り方に多様なものがあるようになってきております。 私たちの国民民主党案は、そのような多様な夫婦の在り方に配慮して、婚姻と出産とをなるべく切り離して考え、別氏夫婦が婚姻の際に子が称すべき氏を定めることとせず、戸籍の筆頭に記載すべき
- 法務委員会
○長友(慎)議員 金村議員の建設的な、前向きな議論に敬意を表したいと思いますが…
○長友(慎)議員 金村議員の建設的な、前向きな議論に敬意を表したいと思いますが、立憲案と我々の国民民主党案、相違点は幾つかはあるものの、両案とも選択的夫婦別氏制を導入しようという点においては同じであります。 私たちの国民案は、選択的夫婦別氏制度に関する様々な意見に応えるために工夫して別案として取りまとめ、提出したものでありまして、委員会での審議を通じまして我々の案に理解を求めていきたいというふ
- 法務委員会
○長友(慎)議員 お答えいたします
○長友(慎)議員 お答えいたします。 まず、国民案では、婚姻時に別氏夫婦が定めるのは、あくまでも戸籍の筆頭に記載すべき者であり、これは新設する民法七百五十条二項上の概念になります。 この戸籍の筆頭に記載すべき者は、国民案、立憲案の共通のベースとなった平成八年の法制審案においても用いられていた子が称すべき氏と民法上の効果は同じであり、これに旧民法の戸主のような法的効果を持たせるものでは全くあ
- 法務委員会
○長友(慎)議員 お答えします
○長友(慎)議員 お答えします。 家族の一体感やきずなに対して、家族が同氏であることがどの程度の影響を与えるものか、必ずしも明らかではありませんが、個人的には、氏以外の要因の方が強い影響を与えるのではないかと考えます。 そして、選択的夫婦別氏制は、夫婦別氏を強制するものではありません。したがって、そのような家族の一体感やきずなの維持が失われると考える方は夫婦同氏を選べばいいのでありまして、
- 法務委員会
○長友(慎)議員 簡潔にお答えします
○長友(慎)議員 簡潔にお答えします。 一般社団法人「あすには」が行った調査によりますと、選択的夫婦別姓が導入された場合に婚姻届を提出する人は約五十八・七万人に上ると推計されております。また、事実婚状態にある人の約一一・八%が、婚姻届を出さないことによる困り事について、子供を持つことにちゅうちょすることがあると回答しています。 こうしたことからも、選択的夫婦別姓が成立しましたら、法律婚や出
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ふるさと納税の返礼品としていろいろな行政サービスを充実させる…
○長友(慎)委員 ふるさと納税の返礼品としていろいろな行政サービスを充実させるということもできますし、ふるさと住民登録制度の方でもできるということを少し後ほど御紹介したいと思うんですが、今日は、小泉農林水産大臣に来ていただいております。 実は、このふるさと住民登録制度を使って、私は、農村が活力を取り戻す機会にできないかというふうに考えております。農林水産業の担い手の確保につながることを期待する
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 今日の議論の中で、ガソリン減税についての質疑がありましたので、私からも一問、通告にないんですが、総理、一つ確認をさせてください。 二〇二一年の衆議院の解散・総選挙、この際に、私たち国民民主党は、トリガー条項の凍結解除を公約に掲げました。このときにトリガー条項の凍結解除を公約に掲げた政党は我が党だけでございました。 そして、二〇二二年
- 予算委員会
○長友(慎)委員 同じ認識ということが確認できました
○長友(慎)委員 同じ認識ということが確認できました。 合意の中では、二〇二五年内に暫定税率を廃止するとうたっておりますので、そして、今はほとんどの政党がガソリンを価格を下げていきたいということを訴えておりますので、一刻も早く実現を努力していただきたい。 我が党は、今年の夏の参議院選挙でもガソリンの暫定税率廃止を公約に掲げてまいりますし、また、今国会内では、維新の皆さん、そして立憲民主党の
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理からも、ふるさと住民登録制度は、まだ多くの人が理解するに…
○長友(慎)委員 総理からも、ふるさと住民登録制度は、まだ多くの人が理解するには努力が足りていないというか、イメージが湧いていないんじゃないか、こういう御指摘がありました。これは、私との質疑を含めても、皆さんに理解をしてもらいたいと思います。 ふるさと納税というのがあると思うんですね。恐らくまだふるさと納税とふるさと住民登録制度の差とか違い、ここも明確になっていないと思うんです。ですので、この
- 予算委員会
○長友(慎)委員 今、米の問題に触れていただきました
○長友(慎)委員 今、米の問題に触れていただきました。まさしく私も同じような思いを持っております。 今後、農政が米の増産にかじを切るとしたら、規模の拡大路線を進めていくということがまずあると思うんですが、その一方で、日本は山が多いです。農地の耕地、耕作面積の四割は中山間地域、農家の総人口の四割も中山間地域、そして、農業の産出額を見ても四割が中山間地域となっているわけです。中山間地域では、効率化
- 法務委員会
○長友(慎)議員 お答えいたします
○長友(慎)議員 お答えいたします。 私たちの国民案につきましては、附則二条におきまして、現行の戸籍の編製基準は維持すべきこと、そして別氏夫婦の戸籍における氏名の記載順序は、戸籍筆頭者、配偶者、子の順序によることという戸籍法改正の方針を示しつつ、政府において施行日までに必要な改正を行うべきこととしております。 このように、改正の方針を立法府において定めることによって、戸籍法の改正はあくまで
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございました
○長友(慎)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 是非そうしていただきたいのと、米に限らずなんですが、米の価格…
○長友(慎)委員 是非そうしていただきたいのと、米に限らずなんですが、米の価格に限らず価格転嫁を、今後、やはり物価高を克服していくのに、生産者だったり間に入っている小売や卸の皆さんも、価格転嫁を実現しないと持続可能じゃないと思うんですね。消費者の理解を得るために、価格転嫁を形成する上での啓蒙や周知活動を、農水省はどのように行っているのかを伺います。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 今こそ、生産者や農家の皆さんに対する応援をしていくということが必要なときだと思いますので、農水省のしっかりとした情報発信をお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 農水省の発表で、ようやく米の価格が落ち着いてきて、下がり始めたというのが昨日発表されました。米の平均価格、五キロ当たり四千二百十四円となりまして、十八週ぶりに値下がりが確認できたということでございます。四月の二十八日から五月四日まで全国のスーパーで販売された米五キロ当たりの平均価格が、前の週より十九円下がって四千二百十四円、十八週ぶりの値下
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます。 昨日の数字でいうと五キロが四千二百十四円になりますので、シンプルにちょっと話をしますと、五キロを五で割れば一キロ当たり八百四十二・八円、そういう数字が出てきます。大体八百四十三円、今現在が、一キロですね、消費者価格。 これを、商品の仕入れ値、いわゆる一般の商売するときに三掛けとか二掛けとかありますけれども、例えば三掛けだとしたら、八百四十三円
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 今、繁殖農家さんの子牛の価格がやっと上がり始めている中で、し…
○長友(慎)委員 今、繁殖農家さんの子牛の価格がやっと上がり始めている中で、しっかりこれが肥育農家に渡って売れる肉をつくっていくということを農水省としても示していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、食育について質問をさせていただきます。 基本計画の中で、大人の食育の推進が書き込まれました。また、食育に関心を持っている国民の割合が近年伸び悩んでいるということも指摘を
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 農業、林業、水産業に携わる皆様の課題は、決してその方々だけの…
○長友(慎)委員 農業、林業、水産業に携わる皆様の課題は、決してその方々だけの問題ではなくて、国民全員の課題、問題だということを、先ほど大臣が教えていただいたように、みんなで食べて応援する等、そういう国民運動の機運を是非農水省が力強いリーダーシップで盛り上げていただきたいと思いますので、そのことを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 現在検討していらっしゃるということですが、生産基盤をしっかり…
○長友(慎)委員 現在検討していらっしゃるということですが、生産基盤をしっかりしていく上で、規模の拡大、効率化、生産性を上げていく、そして規模を大きくしていく。一方で、このように中山間地域の直接支払い等を条件不利の現場に合わせて支援を拡大する、強化するということは、非常に当事者である皆様にとっては希望になっておりますので、是非ここを前向きに御検討をお願いしておきたいと思います。 そしてもう一つ
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 状況を見て、いわゆる価格が下がり過ぎないように慎重にというこ…
○長友(慎)委員 状況を見て、いわゆる価格が下がり過ぎないように慎重にということで、いろいろと難しい面はあると思うんですが、先日、四月七日にあった参議院の決算委員会で、石破総理が、米の増産を求めた公明党の高橋参議院議員の質問に対して、農地を減らして生産を減らしているのは日本ぐらいのものだ、そういう御答弁をされました。 つまりは、米の増産に意欲的に取り組むと私は受け止めたわけですが、この食料・農
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 できるだけ需給に影響を与えないようなスパンでということを御答…
○長友(慎)委員 できるだけ需給に影響を与えないようなスパンでということを御答弁いただきました。更問いをちょっとさせていただきます。 原則一年以内に買い戻すという条件付だから米の価格がなかなか下がらないんじゃないか、そういう指摘が現場からも聞こえてきたりしますが、この指摘に対しては農水省はどのような見解になりますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 食料・農業・農村基本計画の策定に当たりましては、閣議決定前から農水省の皆様には丁寧な御説明をいただきました。それに対して、私たち野党の意見も共感いただけるものに対して取り入れていただいたことに対しまして感謝を申し上げまして、質問に入りたいと思います。 まず、食料の備蓄の確保についてになります。 この基本計画の中に、国産の小麦や国産の
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 配合の割合を減らすとか変えるとかという話なんですけれども、養…
○長友(慎)委員 配合の割合を減らすとか変えるとかという話なんですけれども、養豚農家さんとか養鶏の皆さんに聞くと、飼料用米を交ぜることによって、肉質や卵の付加価値を高めていらっしゃるわけなんですね。ブランド化しているわけなんです。そのブランド化されたものの割合を変えるというのは、そう簡単なことではないと私は思うんです。 また、今日の日本農業新聞の一面に、輸入米であるミニマムアクセス米を主食用米
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 今御説明いただいたとおり、私の地元の米農家さんも、作況指数を…
○長友(慎)委員 今御説明いただいたとおり、私の地元の米農家さんも、作況指数を見て、そんなわけないなと言う方もたくさんいらっしゃいます。 平均値だということですので、自分のところが作況指数を下回ることもあるということは理解はいたしますが、どうも生産者さんの話を聞いていると、昔は何かもっと、農済さんとか共済さんのところにもヒアリングに来て、丁寧に指数を微調整していたんじゃないか、そういう指摘をさ
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 過去の農政におきまして、減反政策をして、そして減反を廃止した…
○長友(慎)委員 過去の農政におきまして、減反政策をして、そして減反を廃止した後もいわゆる畑地化を進めてきた中で、米の生産を増産すると明確に打ち出したということは大きな方針だというふうに捉えております。 その上で、米の作況指数についてお伺いをしたいと思います。 この作況指数の算出の方法について、改めて具体的にお示しをいただきたいのですが、農林水産省、お願いします。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 この基本計画で目標を策定したときというのは、トランプ・ショッ…
○長友(慎)委員 この基本計画で目標を策定したときというのは、トランプ・ショック前だと思うんですね。今、相互関税等、トランプ・ショックによる世界の経済の情勢が見通せない中、この目標がそのまま達成できるのか等も含めて、改めて検討されると思うんですが、そのときの根拠というものはまた教えていただきたいと思います。 基本計画の中では、牛肉の消費についても明言がされました。今後、人口減少により牛肉の国内
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 各会派の皆さんの考え方をお聞かせいただきまして、ありがとうご…
○長友(慎)委員 各会派の皆さんの考え方をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 三月の末までに与野党での成案を得るというのが我が会派の考え方であります。であれば野党だけで通そうということに関しては今回の議論では違うのではないか、これは法案ではありませんので。我々が法案ではないと言うのは、いわゆる政治家としてのフィールドの話をしているわけであって、同じ衆も参も共通する政治資金の規制の
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 時間が来ましたので終わります
○長友(慎)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 これまで、公開を強化して企業・団体献金を存続するという自民案と、そして企業・団体献金を禁止するという立場での野党五会派がまとまった案ということで、残された期間の中で何とか一致というか着地点を見出していこうと皆様が御努力いただいていることに敬意を表したいと思います。時間が限られてリミットが迫っている中で、是非建設的な議論ができればと思うんです
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 各会派の皆様、御回答ありがとうございます
○長友(慎)委員 各会派の皆様、御回答ありがとうございます。皆様がお考えになっているのは、アンケートのたてつけや設計によって回答の出方も変わるだろう、それもそのとおりだと思うんですが。 直近のアンケートで私が世論はこうなのかなと思ってしまうのが、御披露いただいたアンケートは結構、去年のとか、ちょっと古いのは高かったんです。でも、直近のアンケートだと企業・団体献金を禁止という声が低くなっているん
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございました
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 農水省としては、コストの指標はこれから出すことはできるけれど…
○長友(慎)委員 農水省としては、コストの指標はこれから出すことはできるけれども、いわゆる取引される価格、消費者価格等は生産者と消費者が納得いく形で決まっていくものだ、そういう見解だということは理解はしているんですが、実際、今、消費者価格という形で、大手のスーパー等、店頭で価格を見ていくと、精米した五キロの米が四千五百円とか五千円近くに上がっています。これがドラッグストア等になると、もう少し安い価
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 米の生産者などと話をすると、今の価格なら営農意欲が湧くとおっ…
○長友(慎)委員 米の生産者などと話をすると、今の価格なら営農意欲が湧くとおっしゃっているんですね、はっきり、明確に。しかし、またこれが下がっていくということになると離農するような可能性も出てくるという中で、逆に、今、意欲が湧いていらっしゃいますから、作付を増やそうという動きがあることは御承知のとおりだと思います。 しかし、すぐに米の生産量を増やせるかというと、今、種もみが手に入りにくくなって
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 分かりました
○長友(慎)委員 分かりました。 いずれにしましても、米の適正な価格というものを国民全体で考えていく上では目標等がある方が議論もしやすいのかなと思いますので、またそこは引き続き議論をさせていただきたいと思います。 一つ、地元の生産者さん、米農家さんの話を聞いていると、今、農業機材、農機具の価格が非常に高いということで、不安を抱えていらっしゃいます。農家の経営を圧迫しているということでありま
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 対前年度で三・八%、四%近く上がっているということで、これは…
○長友(慎)委員 対前年度で三・八%、四%近く上がっているということで、これは非常に経営に負担になっていると思います。昨日お話をした米農家さんは、農機具の更新のタイミングでは離農する人が出てくると思うということも実際におっしゃっていましたので、対策、支援が必要だと思います。 当然、これは農機具だけじゃなくて、農業資材、肥料、またハウスの資材等も上がっている中で、米農家に限らず、畜産やハウス園芸
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 分かりました
○長友(慎)委員 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、食育、また農業体験の話に移りたいと思います。 三月二十四日の農業新聞に、食育の目標の大半が未達だったという記事が一面に出ておりました。その中では、農林漁業体験を経験した割合というのが、二〇二五年度の達成目標が七〇%のところ、現状が五七%、また、産地や生産者を意識して農林水産物また食品を選ぶ割合が、八〇%目標のところ、現在で
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 優良事例ということで把握はしていただいているということなんで…
○長友(慎)委員 優良事例ということで把握はしていただいているということなんですが、じゃ、どのくらい全国でこういう活動が行われているかというのは、把握が難しいのか分かりませんが、農水省としてはまだそこまでは及んでいないということなんですが。 よく、農業体験とか一次産業の体験、例えばお米だったりすると、田植をする体験とか収穫をする体験というスポット的なワンポイントの体験は各地でやっていると思うん
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、米の再生産可能な価格というものにつきまして、農水省にお尋ねをしていきたいと思います。 政府が放出した備蓄米が早ければ今週末から店頭に並ぶということで、国民の皆さんは米の価格がどのくらいに落ち着くのかということに関心が高まっているところでございます。一方で、米農家さんとお話をすると、今の価格がやっと適正価格、生産者側からすると再生
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 最後の一問にいたします。 時間が許す限りお聞きしたいと思うんですが、三月末までに与野党で結論を得るということにしておりますので、何かしらの形に集約していかないといけないと思います。先ほどから御指摘出ているとおり、今のままでは、自民党案、与党案と野党案が、なかなか両方の溝が埋まらないという中で、与野党でどのように合意していくべきかということを、それぞ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 参考になりました
○長友(慎)委員 参考になりました。ありがとうございます。 話を変えます。また四人の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。 予算委員会からこの間、政治改革で様々議論してくる中で、企業・団体献金の問題については資金の出し手の規制というものを議論をしてきた経緯がありますが、出し手の規制ばかり注目を浴びてきたと思うんですが、我々国民民主党としては、受け手の規制というものをもっと強化をしていくべき
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 四人の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、参考人の四人の方に、冒頭、一問お聞きしたいと思います。 企業・団体献金の問題をずっと予算委員会から、そしてこの政治改革でも議論をしてまいる中で、いわゆる全面禁止すること、政治団体を含む全面禁止が憲法違反であるのかどうかというところがまだはっきりしておりません。各党で受け止めはあ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。三点御質問いただきました。ありがとうございます。 まず、反対かどうかという私たちの考え方ですが、原則、企業・団体献金は禁止としたいと思っております。ただし、今までの議論を見ている中で、自民党さんの考え方としては原則、禁止よりも公開という対極にありまして、野党側は全面禁止ではなくて政治団体を除くになりましたけれども禁止、このままの議論を続けても恐らく平
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 御質問いただき、ありがとうございます
○長友(慎)委員 御質問いただき、ありがとうございます。 野党が一本化した際に国民民主党はどうかということでございますが、我々が考える企業・団体献金の禁止については、国民の皆様の、巨額の献金が政治をゆがめている、そういう疑念を払拭することが大事だと思っているところです。その点、今の野党の案では政治団体を除くということになり、抜け穴があるということはこれまでも指摘されているとおりです。ですので、
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党です
○長友(慎)委員 国民民主党です。 我々は、企業・団体献金が、巨額の金額が政策をゆがめる可能性があるというのはあり得るという立場でございます。だからこそ公開も必要ですし、企業・団体献金を受け取る政党のガバナンスを強化してもらう、それでなければ受け取れないというふうにする必要があると思っております。 以上です。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます。 総理の中ではまだまだ前向きに取り組んでいただけるという意欲があるんだということを受け止めまして、私たちとしましても、現時点でまだ百三万円の壁が百七十八万円まで届いていませんので、これは引き続き協議を是非続けたいと思っておりますし、この点においては党派を超えて皆さんで実現していきたい。 また、ガソリンの暫定税率の廃止も、先ほど来議論になっており
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、総理に質問をさせていただきます。 私たち国民民主党は、昨年の十二月に、自民党、公明党、そして我が党の幹事長が合意した、百三万円の壁を百七十八万円を目指して今年から引き上げる、また、いわゆるガソリンの暫定税率を廃止するとした三党間の幹事長合意はもう守られなかったというふうに受け止めている認識なんですけれども、昨日の予算委員会で、総
- 予算委員会
○長友(慎)委員 全国の知事の皆様や自治体の首長の皆様から、地方の税収が減る、…
○長友(慎)委員 全国の知事の皆様や自治体の首長の皆様から、地方の税収が減る、そのことに対して恒久的な財源をちゃんと確保してもらいたい、そういう声は私も聞いております。 それは、ちゃんと政府が交付金で手当てすればいいものですから、暫定税率を維持してほしいという理解ではないと思いますので、その点、確認させていただきました。 冒頭の質問でも、幹事長合意において暫定税率を廃止するというところで合
- 予算委員会
○長友(慎)委員 再エネ賦課金が過度な負担にならないようにということではあるん…
○長友(慎)委員 再エネ賦課金が過度な負担にならないようにということではあるんですが、電気代そのものが今上がってきております。政府の方の価格を抑えるための補助も、少なく減らしてきておりますし、三月使用分からは電気代、ガス代が上がりますね。さらには、四月からは補助がなくなるわけで、また一段と上がるんじゃないかというのが国民の不安でございます。 再エネ賦課金の徴収が停止できないということであれば、
- 予算委員会
○長友(慎)委員 今、国民の生活においては、ガソリンが高い、そして米が高い、そ…
○長友(慎)委員 今、国民の生活においては、ガソリンが高い、そして米が高い、そして電気代、ガス代、いわゆる生活にまつわるもの全てが高いという中で、一刻も早く国民の皆様の負担を軽減するということを、経済対策を是非打ち出していただきたいと思います。 続きまして、百三万円の壁の質問になります。 今回、年収百三万円の壁の引上げの与党案に新たな所得制限が設けられました。これは公平、中立、簡素を原則と
- 予算委員会
○長友(慎)委員 以上で質問を終わります
○長友(慎)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政府提出の予算案…
○長友(慎)委員 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政府提出の予算案等について、反対の立場から討論を行います。 我々国民民主党は、年収百三万円の壁を見直し、所得税の課税最低限を百七十八万円に引き上げることをこれまで自民党、公明党と協議をしてまいりました。物価上昇にもかかわらず、一九九五年からこの境界線が三十年間も変わっておらず、その引上げを求めてきました。 政府は、昨年末の予算編
- 予算委員会公聴会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 後ろ向きなコストカット等で今まで何とかしのいできたことを、積極的に投資をして、これから伸び代があるという可能性を御説明いただきました。 最初の公述の中でも、直近二年ぐらいは賃金と物価の健全な循環が始まってきたんじゃないか、各企業が毎年商品価格を二%上げて、消費者の生計費も二%上昇して、労働者、労組も毎年二%賃上げを要求していくような流れが、この二年
- 予算委員会公聴会
○長友(慎)委員 全ての人の賃金が上がるかというと、そううまくいくわけではない…
○長友(慎)委員 全ての人の賃金が上がるかというと、そううまくいくわけではない、その御指摘なんですけれども、私も地元が九州の宮崎という地方であります。地元の経営者の皆様と話していると、価格転嫁、それから賃金を上げるという大企業のトレンドに関してはよく理解はしているんですが、その賃上げの原資というものがないという御意見を非常に強く賜るわけなんですが、地方の中小企業が価格転嫁をしたくてもまだできないと
- 予算委員会公聴会
○長友(慎)委員 価格転嫁のための政策が必要だということで、大変そのとおりだと…
○長友(慎)委員 価格転嫁のための政策が必要だということで、大変そのとおりだと思います。 私たち国民民主党としましては、価格転嫁を後押しするためにも、可処分所得、国民の所得が増えていく、手取りが増えていく、これが一番重要だ、その経済対策をもって、今まさに手当てが必要だということで、例えば百三万円の壁の引上げということを公約に掲げて取り組んでいるところでございます。 この百三万円を百七十八万
- 予算委員会公聴会
○長友(慎)委員 物価にスライドさせていく、本来であればそうあるべきだと私たち…
○長友(慎)委員 物価にスライドさせていく、本来であればそうあるべきだと私たちも思っています。この三十年間、この百三万円のラインが動いていないということ自体が問題だと思っておりますので、今後につきましては是非そのような方向性での議論を詰めていきたいと思っております。 ありがとうございました。 次に、大西参考人にお伺いしたいと思っております。 各旅館やツーリズムの受皿となるホテルが、地方
- 予算委員会公聴会
○長友(慎)委員 はい
○長友(慎)委員 はい。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 今日は、四人の公述人の皆様、貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 その上で、まず渡辺公述人に御質問をさせていただきたいと思います。 今日は、資料をお示しいただき、賃金と物価と金利の正常化ということをお話しいただきました。御著書を拝読しまして、「物価を考える」の中でも、この三十年間の中で、値上げを極端に嫌がる日本の消費者の行
- 予算委員会
○長友(慎)委員 加藤大臣に伺いたいんですけれども、暫定税率の廃止がもう年内に…
○長友(慎)委員 加藤大臣に伺いたいんですけれども、暫定税率の廃止がもう年内にはできないんじゃないかというニュースに接しました。 これはなぜ年内にできないのか。具体的に、システムの問題なのか、恒久財源が見つからないからなのか、それとも、その他のほかの理由があるのか、教えていただけますか。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 三党協議の中では、誠意を持って進めていくという文言が入ってい…
○長友(慎)委員 三党協議の中では、誠意を持って進めていくという文言が入っているんですけれども、その誠意が全くこの二か月間動いていないんですよ。ですから聞いているんですね、本当に。 もう一つ政府に聞きます。 現在、政府が行っている燃料油価格の激変緩和事業なんですけれども、これはいつまで続くのか教えてください。燃料油価格の高騰対策であれば、高止まりしている間はずっと手当てされると理解するんで
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理のその前向きな答弁をしっかりと実現に結びつけていただきた…
○長友(慎)委員 総理のその前向きな答弁をしっかりと実現に結びつけていただきたいんですけれども。 私は、これだけの国民に対する政治の不信を、信頼を失う事件を起こしながら、再発防止の前提となる真相究明に二年以上かかっているということは、自民党のガバナンスに問題があるとしか言いようがないと思います。これは国民の皆さんもそのように思っていますよ。延期された参考人招致、必ず行っていただいて、真相解明に
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、政治と金の問題につきまして始めさせていただきます。 皆様のお手元に時事通信の記事があるかと思いますが、これは長峯参議院議員が二月五日に政倫審でお答えになられたときの記事になります。 自民党の長峯誠参議院議員から次のような弁明がこの日あったんですね。現在までの証拠、証言を全て合わせても、真相究明には至っていない。中止した還流の
- 予算委員会
○長友(慎)委員 必ず招致を実現していただきたい
○長友(慎)委員 必ず招致を実現していただきたい。 これまでに何度も国会で議論がされてきたんです。塩谷立氏であったり、下村博文氏、また西村議員、世耕議員との証言が、安倍派の幹部との証言が一致していないということなんです。これがずっと指摘されていて、それをそのまま放置しているとしか私たちからすると見えないわけなんです、総理。 自民党は真相を究明する気がないのかと問われても私はおかしくないと思
- 予算委員会
○長友(慎)委員 企業・団体献金の話なんですね
○長友(慎)委員 企業・団体献金の話なんですね。いわゆる、国民の皆さんは、どのくらいの金額がそれぞれの政党に入っているか余り御存じないと思うんですよ。何度も国会の中では議論されていますけれども。 数字だけ紹介しますよ。資料は特に用意していませんけれども、令和四年度を例に挙げますと、自民党の政党本部と支部で約五十五億円、政治資金団体で二十四億円ということで、約八十億円ですね、合計で。これは一年間
- 予算委員会
○長友(慎)委員 いろいろな活動は我々もしているんですけれども、同じくやってい…
○長友(慎)委員 いろいろな活動は我々もしているんですけれども、同じくやっているんですよ、やっているんですが、これだけの圧倒的な企業・団体献金の金額の差を見せつけられると、日本の政治というのは何なんだろうなと思わずにはいられないんですね。 政治改革特別委員会も昨日から始まっています。私は、企業・団体献金の禁止については、与党も野党も一緒の、同じタイミングで禁止しなければ実現できないとかねてから
- 予算委員会
○長友(慎)委員 いろいろ述べられるんですが、私たち国民民主党は、イコールフッ…
○長友(慎)委員 いろいろ述べられるんですが、私たち国民民主党は、イコールフッティングで、全ての政党が同時に企業・団体献金の禁止をする環境が整うことを望んでいるんですけれども、どうも、総理の答弁からは、自民党さんが乗ってくることはないよなと感じてしまうんですよね。 だからこそ、企業・団体献金、政治資金パーティー等で収入を得た政治資金の流れを監視できる第三者機関、政治資金監視委員会を設置するプロ
- 予算委員会
○長友(慎)委員 もう時間が来ました
○長友(慎)委員 もう時間が来ました。 私たちは、手取りを増やす経済対策をしなければ、今の国民の皆さんは本当に苦しんでいる。ですから、総理、是非決断をお願いします。 以上です。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 分かりました
○長友(慎)委員 分かりました。まずどのようなお考えをお持ちなのかをちょっと確認したかったんですけれども、また私たちも議論をしていきたいと思います。 今回の都知事選の対応について、枠がもらえなかった方が異議を申し立てられているかと思います、ポスター掲示板が不平等だったと。例えば、その中の一人の方は恐らく異議申立てだけじゃなくて都を相手取った損害賠償請求訴訟も起こされていると思うんですが、損害賠
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 本来、都の方がこういう訴訟を受けるということが起きてはいけな…
○長友(慎)委員 本来、都の方がこういう訴訟を受けるということが起きてはいけないというか、本来なら起きないはずなんですけれども、こういうことを起こした原因は恐らく、当選目的じゃなく出てきた政治団体、またその方たちが原因なんですよね。 私は、都に落ち度はないのにこういう、落ち度がないと言い切っていいかどうかはまだ係争中だから分かりませんけれども、都の選管の皆様が訴えられてしまうというようなことが
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 次の質問に行きたいと思います
○長友(慎)委員 次の質問に行きたいと思います。 これは全ての参考人の皆様に最後にお聞きしたいことなんですけれども、東京の衆議院選挙十五区の補欠選挙のところでは、つばさの党の黒川さんという方が出られて、その後、今度は千代田区の区長選にも出られております。今度また千葉知事選にも出られるということで、実際、当選目的なのか、何が目的なのか、ちょっとよく理解ができない。それは、関西の方にもそういう事例
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 現場のリアリティーのあるお声をいただきましたので、しっかりと…
○長友(慎)委員 現場のリアリティーのあるお声をいただきましたので、しっかりと法案審議に臨んでまいりますので、今後ともよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 参考人の皆様には、現場の貴重な御意見をいただきまして、大変参考になっております。 まずは、東京都知事選のことを織田参考人にお聞きしたいと思います。 今回、候補者が四十八枠を上回る五十六人の立候補があったということで、掲示板が八枠足りなくなった、その対応に非常に御苦労されたということを伺っているんですが、結局、都内には一万四千か所ある
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 トータルで、今回、本当はかかる必要がなかったのにかかった費用…
○長友(慎)委員 トータルで、今回、本当はかかる必要がなかったのにかかった費用という意味では出てきますか。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 余りにも大きな負担がかかっているといけないなと思ってお聞きし…
○長友(慎)委員 余りにも大きな負担がかかっているといけないなと思ってお聞きしたんですけれども。 今回、五十六人が立候補されて、供託金を皆さんそれぞれ払われていると思うんですけれども、最終的に没収された方というのは何人いたのか分かりますか。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 理解いたしました
○長友(慎)委員 理解いたしました。 供託金は一人三百万ですかね。三百万掛ける五十六人、そうすると一・六億ぐらいになるわけですよね。それは、都の方に没収したのは入っているということですかね。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 分かりました
○長友(慎)委員 分かりました。 なぜ供託金のことをお聞きしたかというと、これだけ当選を目的としない人がたくさん立候補するようなことが起きている中で、供託金が例えば三百万よりもっと高ければ数が減るのかどうか、若しくは、ほかの海外に比べれば日本の供託金は高いよという声もあるんですけれども、その点について、まず織田参考人、そして大泉参考人にもお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 つい最近もというか、災害が頻発するのでいろいろな事例があると…
○長友(慎)委員 つい最近もというか、災害が頻発するのでいろいろな事例があると思うんですが、江藤大臣のお地元でも、たくさん、線状降水帯や台風等で何度もつかる場所というのがありまして、私もそういう農家の生産者の皆さんと話をすると、本当に胸が痛くなります。 借金をまだ返せていないのにまたハウスの借金をしないといけない、車が水につかって動かなくなった、でも車に車両保険を掛けていなかった、車をまた新し
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 今日は、まず、児童発達支援そして放課後等デイサービスにつきまして、こども家庭庁に質問をしたいと思います。 最初の予算の概要の説明の中でも、発達に特性のある子供と家庭の支援に二十五億円という御説明をいただいたところでございます。 まず、児童発達支援は、児童発達支援センターやそれ以外の事業所で、発達障害、知的障害、難聴、肢体不自由、重症
- 予算委員会
○長友(慎)委員 大臣の御答弁では、これまで潜在的にあったものが、医療も発達し…
○長友(慎)委員 大臣の御答弁では、これまで潜在的にあったものが、医療も発達したことによって認知されるようになったことで事業所のニーズも増えて、増えている、そういう理解だというふうにお伺いをしましたけれども、その点、確かにそういう部分はあると思うんですけれども、今現在、共働きをする現代においては、預かり支援、レスパイト支援ですね、を充実させる必要がある、そういうニーズもあると思いますし、要因は様々
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ちょっと、私の方の質問が次の質問と前後しているので、答弁が少…
○長友(慎)委員 ちょっと、私の方の質問が次の質問と前後しているので、答弁が少し違ったかなと思うんですけれども。 確かに、おっしゃいましたけれども、支援内容が、質が低いとか、本当に子供のための療育になっていないんじゃないか、そういう声が上がっていると思います。 具体的にどういうことなのかという話なんですけれども、いわゆる支援内容が、安全な預かり、これは、療育ではなくてただ預かっているだけに
- 予算委員会
○長友(慎)委員 都道府県がしっかり指導をするのが必要というか、そういうたてつ…
○長友(慎)委員 都道府県がしっかり指導をするのが必要というか、そういうたてつけになっているわけなんですけれども、実際、指導を本当にできているのか、できていないのか、認識をもう一度伺いたいと思います。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 三年ごとの改正でよくはなっていると思うんですね
○長友(慎)委員 三年ごとの改正でよくはなっていると思うんですね。よくなってはいるんですけれども、事業所の数が増えるのと比例して、では質が上がっているのかというと、そこは必ずしも比例していない、私はそういう認識でいます。 なぜこのような事業所が増えているのかということが問題になりますけれども、これは現場で話を聞いていると、本当に障害がある子供のためにという思いのある事業所と、ビジネスとして割り
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 三原大臣、今のやり取りを聞いて、最後、大臣にちょっと見解を伺いたいので、是非聞いてください。 グラフから分かるように、放課後等デイサービスの事業所も公費も年々増えているわけなんですね。これは、利用する必要のない子供が放課後等デイを活用しているというケースの報告を私も受けています。これは地元の事例を含めです。 なぜ利用者が増えているかというと、親
- 予算委員会
○長友(慎)委員 三原大臣、ありがとうございます
○長友(慎)委員 三原大臣、ありがとうございます。 是非、療育の現場で真面目に、真剣に取り組んでいる皆様の声にしっかり寄り添って、取組をお願いして、質問を終わりたいと思います。 次は、国土交通省の案件で質問させていただきます。 お手元の資料の三を御覧ください。 これは、ある特定の場所の話をしたいわけではなくて、ただ分かりやすいからこの資料を用意しただけと御認識をください。 これ
- 予算委員会
○長友(慎)委員 河川法二十九条の中で、これは、みだりに車両が入ることは規制を…
○長友(慎)委員 河川法二十九条の中で、これは、みだりに車両が入ることは規制をしている、そういう御答弁でございました。 これは防災の面で質問をするんですが、もし地元の皆さんが、堤防の上を車で通って逃げる方が自分たちがいる場所からは安全なんだ、橋を渡って国道とかに出る前に堤防を使って逃げたいんだ、そういう声がもし地域の住民からあった場合、避難時に使いたい、また、津波から逃げるためにふだんから通行
- 予算委員会
○長友(慎)委員 地元の自治体などとも協議していただいて、地域の住民の皆さんに…
○長友(慎)委員 地元の自治体などとも協議していただいて、地域の住民の皆さんに、要望に寄り添っていただけるのかなという答弁をいただきました。 実は、私の地元にもまさにこういう状況の場所がありまして、先日話を聞いたところなんですね。 橋で説明すると、例えば、この橋の左側に集落があるんです。具体的な町の名前は出しませんけれども、そこは三百四十六世帯、七百八人の方が住んでいる集落で、この橋が、離
- 予算委員会
○長友(慎)委員 今の御答弁の中で、防災集団移転促進事業の御説明がありました
○長友(慎)委員 今の御答弁の中で、防災集団移転促進事業の御説明がありました。これは是非、活用を検討する自治体が増えたらいいのではないかと私は思うんですが、これまで実績としまして、どこが使ったことがある、また実績があるか、事務方の答弁でも構いませんので御回答いただければと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 全国初の防災集団移転というのは島根県の美郷町の港区の事例だと…
○長友(慎)委員 全国初の防災集団移転というのは島根県の美郷町の港区の事例だと認識しているんですが、そこは合っていますか。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 私が言いたいのは、事前に移転することが大事じゃないかというこ…
○長友(慎)委員 私が言いたいのは、事前に移転することが大事じゃないかということなんですね、事前防災。今、国はもう、防災の観点は事前防災、事前復興というところに軸を移していると思いますので、防災集団移転の事前の移転の事例というものを是非全国でも私は広めていく必要があるのではないかというふうに思っております。今後、災害のリスクが高まっているエリアで積極的な活用を検討していただけるように、政府としまし
- 予算委員会
○長友(慎)委員 大臣が御指摘いただくように、私も同じようなお声を聞きます
○長友(慎)委員 大臣が御指摘いただくように、私も同じようなお声を聞きます。実際、かさ上げをしてほしいところはたくさんあるんですね。そうなると、農水省の担当じゃなくて、今度、国土交通省の担当になってくるわけなんですが、地元の県の土木事務所と連携して、それがなかなか進まないという現場、実態から、どうにかできないかという相談も受けたりしておりますので、事前防災という観点では、国交省、農水省、しっかり連
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます。是非、ミスマッチをなくす取組を加速化していただきたいと思うんです。 次の、ページをめくっていただいて、四ページを見ていただきたいと思います。 私たちが就職氷河期世代に現在の課題、不安について調査をしたところ、一番多かった回答が、老後の備えが不十分だという回答になりました。 正規雇用へのこだわりは、将来不安、そして老後の暮らしへの心配によると
- 予算委員会
○長友(慎)委員 福岡大臣、ありがとうございます
○長友(慎)委員 福岡大臣、ありがとうございます。 財源の話、また公平性、それぞれ課題はもちろんあるとは思いますが、そもそも就職氷河期世代はスタートから不公平な立場として今まで頑張ってきているわけですよね。そこでまた公平性ということを言われたら、じゃ、何が公平なんだと当事者は思います。私も就職氷河期世代の真っただ中の当事者でございますけれども、私たちの世代は、じゃ、何なんだとどうしても言わざる
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 東京ソーシャルファームは、いろいろ事例がホームページに載っていますので、就労に困難を抱えた方を雇用されている経営者のインタビュー等、また、職場の雰囲気を是非見ていただきたいんですけれども。 一番大事なポイントは、就労が困難な方がこのソーシャルファームで働くことによって、大事にされている、大切にされている、必要とされているという安心感を与えることで、
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ハローワーク等でのマッチング、取り組んでいただいているという…
○長友(慎)委員 ハローワーク等でのマッチング、取り組んでいただいているということなんですけれども、配付資料一の五ページにもありますけれども、こんな声がアンケートには寄せられております。 スキルがないことを前提に引きこもり、そして正社員みたいな募集ばかりで、実際には非正規でありつつ努力をして資格も持っているけれども、生かす場面にたどり着けなかったということが理解されない。そういう声があったりと
- 予算委員会
○長友(慎)委員 過去に正規として就職したことがある人は対象としないということ…
○長友(慎)委員 過去に正規として就職したことがある人は対象としないということで、一年未満ですよね。一年未満、例えば十か月、十一か月しか正規で採用されていない人も対象外にするというのは、私は間違っているんじゃないかと思います。 是非、婚姻とか妊娠、出産、また育児を理由として離職した方が、一年に満たない期間正規で働いただけで助成対象と認められないという条件は外すべきだと思います。でなければ、正社
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、これまで就職氷河期世代の抱えるせっぱ詰まった課題について質疑させていただきました。就職氷河期世代である私の周りでも、大学を卒業しても思うように就職先が見つからず、今や死語になったであろう就職浪人の末、やむなく非正規雇用の道を歩んだ人もたくさんいらっしゃいます。 親ガチャならぬ世代ガチャという言葉を使う世代もあります。総理が一
- 予算委員会
○長友(慎)委員 はい
○長友(慎)委員 はい。 親ガチャという言葉と同じように、世代ガチャということを解消していただくことをお願いいたしまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、若手世代と中高年世代の賃上げの格差につきまして、総理に御質問をさせていただきます。 総理の先日の施政方針演説では、冒頭、我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で一千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれると、人口減少に対する危機感が語られました。そして、今や我が国は人材希少社会に入っていますとも述べられまして、年齢や障害の有
- 予算委員会
○長友(慎)委員 今、三原大臣から答えていただきました
○長友(慎)委員 今、三原大臣から答えていただきました。 石破総理にもう一つ、更問いさせていただきます。 今、人口減少社会の到来を背景として、人材獲得競争が熾烈になっていることは御承知のとおりでございます。大手企業を中心に新卒社員の初任給を三十万円にアップさせる、そういう動きが加速していますし、条件によっては、どこに転勤するのもオーケーだというときには四十万以上払う、初任給ですね、そういう
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理からも、就職氷河期世代に、サポートについては、問題意識を…
○長友(慎)委員 総理からも、就職氷河期世代に、サポートについては、問題意識を持って取り組んでいただけるという御答弁をいただきました。 お手元に配付している資料一がございますが、そちらを見ていただければと思います。 就職氷河期世代、定義はもう言うまでもありませんが、政府としては、一九九三年から二〇〇四年の期間を就職氷河期と位置づけまして、二〇一八年時点で三十五歳から四十四歳だった一千六百八
- 予算委員会
○長友(慎)委員 三原大臣から答弁をいただきましたけれども、おっしゃるとおり、…
○長友(慎)委員 三原大臣から答弁をいただきましたけれども、おっしゃるとおり、的確な支援をより加速させていただけないと、これは目標を達成できないと思うんですね。是非、政府は努力いただいて、実態把握、そして本当にニーズに合った的確な支援を施していただきたいんです。 そもそも、雇用環境が厳しかった時期に就職活動を行って希望する就職ができなかった、不本意ながら非正規、不安定雇用や、そして不本意ながら
- 予算委員会
○長友(慎)委員 五年の取組で二十一万人
○長友(慎)委員 五年の取組で二十一万人。当初は三年の目標で三十万人だったと思うんですね。いずれにしましても、まだまだ差があるわけなんです。まだ支援して正社員にしないといけないという方がもっといらっしゃるわけなんですよね。 やはり、政府の施策の検証は私は必要だと思います。何がミスマッチだったのか、何が利いていないのか。でなければ、また引き続きミスマッチが解消されないで、税金の無駄遣いという部分
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 残りの時間で、もう一問だけお聞きしたいと思います
○長友(慎)委員 残りの時間で、もう一問だけお聞きしたいと思います。 大臣の所信の中で、和牛の生産、供給基盤の強化や、輸出型対応の食肉処理施設の整備、和牛肉の消費拡大を推進していくというふうに述べられました。 和牛の輸出拡大に向けて、これまでの農水省の取組に対する大臣の評価と、大臣はこれからどのように和牛の輸出拡大に取り組むのか、最後に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございます
○長友(慎)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣の前向きな取組を是非私も支援してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) 簡潔にお答え申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) 簡潔にお答え申し上げます。 我が党としまして、過去に政策活動費を支出した事実は素直に認めているところでございますが、その使途については、当時支出を受けた役員への信頼を前提として行われておりまして、使途の記録が存在しないというのが事実でございます。 以上です。
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) 第三者機関の設置目的について御答弁申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) 第三者機関の設置目的について御答弁申し上げます。 まず、この政治資金規正法第一条に、この法律は、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするためと規定がされているところでございます。その目的を達成するために、収支を正確に記載した収支報告書を国民の前にオープンにするということが極めて重要になると認識をしているところです
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) 御答弁を申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) 御答弁を申し上げます。 政治資金監視委員会は、公正中立の立場から収支報告書の記載の正確性に関する監視及び政治資金の制度に関する提言をするものとして、これらに必要な調査及び研究を行うこととしております。これらの事務については、行政からも政治からも独立した第三者機関において実施することが適切であると考えているところです。 そこで、かつて福島第一原発事故の調査委員会を
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます。 まず、御指摘いただいた、お金の掛からない選挙をしていこう、これはもう我が党としてもそこは是非そのような方針、方向を持って議論をしていきたいと思っております。 供託金についての御質問でございますけれども、先ほどもお話があったとおり、供託金制度を有する国は限られておりまして、また我が国の供託金の額面が相対的に高額であるということは承知をしている
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます。 政党交付金の配分、これについては民意によることが原則であるということが我が党の立場でございます。その上で、先ほど御説明があったように、イギリスでは少数政党に配慮した政党交付金の配分があるということを私どもも承知しております。ですので、このテーマにつきましては引き続き国会内で議論をしていく余地があると思っておりますので、是非議論をしていきたいと思
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 大臣の日頃の正直な、赤身の方を食べるという話とか、私も理解を…
○長友(慎)委員 大臣の日頃の正直な、赤身の方を食べるという話とか、私も理解をします。 実は、私、調理師の免許を持っております。あとフードアナリストという民間資格も持っていて、よくレストランとか飲食店さんを取材するというかヒアリングをさせてもらうんですね。宮崎県内のフレンチレストランとかイタリアレストランとか和食の料理人に聞くわけです。今、どういう和牛を使っているのか、自分のレストランではどう
- 農林水産委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、江藤大臣、お地元なので是非言わせていただきたいと思います。二度目の農林水産大臣の御就任、本当におめでとうございます。 私が言うまでもなく、地元の農林水産業の皆様が大変大きな期待をされていらっしゃいますし、私も、同じ選挙区の代議士、江藤代議士が大臣になられたということで、非常に心強く思っているところでございます。地元の課題を解決し
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 この政治改革の議論、先週から本格化しまして、この週末も、各筆頭、また理事の皆様がいろいろと、各会派、一致点を見出す努力をしていただいて、昨日、今日ということで採決の流れになりましたことにまず敬意を表したいと思います。 時間の感覚や曜日の感覚がなくなるぐらい、私も非常に、自分も実感しております。予算委員会から並行して政治改革に取り組ませて
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 共通する部分もありますし、ただ、我が党の方では、更なる、政党…
○長友(慎)委員 共通する部分もありますし、ただ、我が党の方では、更なる、政党の管理運営が適正を欠く、要はガバナンスが利いていないというときに関しても、第三者機関の判断によって政党交付金の交付停止に関する制度も盛り込ませていただいているところです。 これは、参考にしているのが私学助成法になりまして、日大の問題が二〇二一年に起きまして、元理事長の問題だったり、アメフト部の問題だったり、私学助成法
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 こうすると議論が進まないわけですよ
○長友(慎)委員 こうすると議論が進まないわけですよ。成案を得たくてやっているわけですから、そこは是非前向きな議論をさせていただきたいと思います。 この企業・団体献金の禁止をめぐっては、もう御承知のとおりですけれども、六十三年前の一九六一年の十二月、当時の池田勇人首相の諮問を受けて、学者や法曹関係者らによる第一次審議会が、会社、労働組合その他の団体が選挙又は政治活動に関し、寄附をすることは禁止
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます
○長友(慎)委員 御答弁ありがとうございます。本庄委員からも、そして、緒方委員からも正直なお話を伺ったと思います。 本庄委員から、他党のことというふうにお話があるんですけれども、当時、菅政権のときに幹事長をされていた岡田さんが今顧問でいらっしゃったりするわけですので。もちろん、我が党は、この企業・団体献金はまだのれていないんですよね。そこは、のれていないのはこういうところなんですね。総括ができ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 公開方法工夫支出については、今国会でも、この政治改革特別委員…
○長友(慎)委員 公開方法工夫支出については、今国会でも、この政治改革特別委員会の中でも議論をまさにしてきましたし、今もしておりますし、また、世論も受けて政治改革を前に進めようということで、今回、公開方法工夫支出のところを削除していただいて成案をというふうな一歩を踏み出していただいたことに関しては、本当に御努力に敬意を表したいと思っているところでございます。引き続き、国民の声に寄り添った、また政治
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 まさしく、先ほど、緒方議員からもいただきましたけれども、団体献金のいわゆる上限、総量規制と個人献金の、そこは違うんですよね。その点においても是非議論が必要だと私どもも思っております。 ちょっと質問の順番を、通告した順番を変えさせてもらいますが、現状の寄附の量的制限について、個人と企業、団体で異なることになっております。企業・団体献金と個人献金を同じ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治でございます。 この政治改革の議論は、臨時国会が始まってから、政治改革に関する与野党協議をマスコミフルオープンで二回やりまして、そして、十二月十日に各党各会派が意見表明を行い、そして、昨日、今日とこの特別委員会で議論をしているわけですけれども、最初から拝見をしていると、それぞれの会派の主張はおおむね見えてきているのではないかというふうに感じております。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 有志の皆様が、まさしくいわゆる御自身の歳費だけで十分やって、…
○長友(慎)委員 有志の皆様が、まさしくいわゆる御自身の歳費だけで十分やって、そして選挙も強いというのはもう重々承知しているんですけれども、改めて御披露いただいたと思います。 皆様のお手元に私の資料をちょっと配らせていただいております。 まず一枚目に給料明細がありますけれども、こんなのは皆さん見なくても分かっていると思いますが、いわゆる、これが私たち国会議員の一月の、毎月の給料でございます
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 具体的に、議員外交の部分であったり法人営業の秘密、また個人の…
○長友(慎)委員 具体的に、議員外交の部分であったり法人営業の秘密、また個人の方の権利ということで、大きくこの三つなわけですよね。これ以上も、ほかにも実はありますか。それとも、これに限りますか。ちょっと質問の通告とは違うかもしれませんけれども。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 緒方議員からも非常に大切な指摘をいただいたなと思います
○長友(慎)委員 緒方議員からも非常に大切な指摘をいただいたなと思います。 ですから、以前、立憲民主党さんが、いわゆる政治資金パーティーを禁止するという法案を出されて、それでもパーティーをやられていたことが批判されたと思うんですね。でも、あれも、有権者の皆さんや国民の皆様に分かってもらわないといけないと思うんです。これはイコールフッティングをしなければますます政党間の格差が開くんだ、だからこそ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 今挙げていただいたお話が、与党だろうが野党だろうが、与党だからこそという部分かどうかはちょっとまだ分かりませんけれども、ただ、間違いなく、特に議員外交の部分は大きく、野党の私どもから見たときの御苦労はもしかしたらあるのかなということは思ったりはします。特に外交上のことだと思うんですね。平場では話せない、この場でわざわざ話すような中身じゃないこともあるん
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 理解できるというか、お話しいただきましてありがとうございます
○長友(慎)委員 理解できるというか、お話しいただきましてありがとうございます。 外交努力という部分では、私たちに見えないところでの御努力も確かにあるんだと思いますし、野党の中にも一部、考え方は理解できる会派があるのも事実だと思います。 その中で、公開方法工夫支出として想定できる事例として、これまで、DVや性被害を受けた方々のお話であったりとか外交が出てきております。 もう少し解像度を
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 お二人からの御説明のとおり、これは、いわゆる世襲の候補者が、…
○長友(慎)委員 お二人からの御説明のとおり、これは、いわゆる世襲の候補者が、世襲でない候補者と比較して政治資金の面において有利、不利にならないようにという配慮からの法案だということであります。これも、引き続き議論が必要なテーマだと思っております。 私たちも、政治改革のその先には、選挙制度改革とか国会改革、行政改革まで含めて、これは改革していこうということを党内でいつも意識しておりまして、この
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 御回答ありがとうございました
○長友(慎)委員 御回答ありがとうございました。いろいろ、まだこの部分は議論できると思いますので、引き続き熟議をさせていただきたいと思っております。 最後に一問、世襲規制、制限についてお伺いをしたいと思います。 立憲民主党さんと維新さんが法案を提出されておりますけれども、私がお配りした資料、最後の資料に、これは国会要覧に付録がついていますので、皆さんももう既に見たことがあるものだと思います
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、令和六年度補正予算案に賛成、また自民党、公明党が共同提出した修正案に賛成の立場から討論を行います。 野党の役割は、行政監視によって政府の問題点を指摘し、翻意や修正を迫るとともに、与党よりも優れた政策を提示し実現し続けることで、次はこの人たちにやらせてみるかと、政権の選択肢たり得たる存在になることです。 今回、国民民主党が
- 予算委員会
○長友(慎)委員 十二月中旬というお言葉をいただきました
○長友(慎)委員 十二月中旬というお言葉をいただきました。そして、是非とも賛成をという言葉ではありましたけれども。 実は、私は、二〇二二年の二月二十二日、これは二〇二二年度の本予算を決める本会議で賛成討論に立ちました。賛成した理由は、国民の皆様に、地元の皆様からのガソリンの価格を下げてほしいという必死の願いに少しでもお役に立てるのであれば、国民の声に寄り添った判断をしようと決断したわけでござい
- 予算委員会
○長友(慎)委員 今までの御説明も過去の発言と同じなんですけれども、恒久的な減…
○長友(慎)委員 今までの御説明も過去の発言と同じなんですけれども、恒久的な減税に対する財源としては適切じゃない、そういうふうにおっしゃりたいんだと思います。 ですが、この百三万円の壁の解消については、これは財源論ではないんだと私たちは考えております。これは憲法二十五条で保障されています生存権の問題だというふうに思うわけです。全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するという生き
- 予算委員会
○長友(慎)委員 加藤大臣、御答弁ありがとうございます
○長友(慎)委員 加藤大臣、御答弁ありがとうございます。 当然、当時と今で経済環境も情勢も違いますし、税収の規模も違ってくる、それは当然なんですけれども、私たちが百三万円を百七十八万円にということについて主張したいもう一つの理由が、最低賃金は、毎年、公益代表者、そして労働者の代表、使用者の代表の公労使間でいろいろな要素を加味して決められてきているものになります。しかも、長い時間をかけて、議論を
- 予算委員会
○長友(慎)委員 もちろん、協議をしていかせていただきますけれども、この問題に…
○長友(慎)委員 もちろん、協議をしていかせていただきますけれども、この問題に関しては最後にしますけれども、帝国データバンクが、各企業に、この百三万円の壁のアンケート調査をしております。企業の約九割がこの見直しに賛成をしております。賛成は六八%、そして、そもそも年収の区別を撤廃すべきという方々も二二%いらっしゃるわけですね。これが民意なわけです、この百三万円の壁を解消する。そのことを、財源がないこ
- 予算委員会
○長友(慎)委員 重要性は認識いただいているということでございます
○長友(慎)委員 重要性は認識いただいているということでございます。 伊東大臣は、大臣に御就任されたときに、意欲ある自治体の取組を後押ししていきたいというふうに述べていただいておりましたので、是非東京一極集中を解消する国策を、地方自治体と協力して進めていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願いいたします。 地方と東京、都市部との関係性は、防災の面でも影響をしてまいります。事前防災
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 これは東京一極集中の話と防災の話になぜつながってくるかというと、過疎は慢性的な災害だというふうにも考えられるわけなんですね。能登と同じ人手不足が全国の過疎地で起きています。だからこそのふるさと住民登録制度、住民の概念の拡張でもある関係人口の力をかりて、地域に必要な活動、ビジネスを回していく必要があると思うわけです。地域に足りないリソースは、まさにこの制
- 予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 能登で起きていることを一つお話をしたいと思います。 能登空港に新設された仮設の飲食街NOTOMORI、皆さんも御存じだと思いますが、ここでは、当初、人手の確保に難航していましたが、それを解決したのが隙間バイトアプリ、タイミーだったというふうに聞きました。輪島から金沢に広域避難している娘さんが、輪島に母の様子を見に行ったついでに帰り際に数時間働く、こ
- 予算委員会
○長友(慎)委員 前向きに検討を是非いただきたいと思います
○長友(慎)委員 前向きに検討を是非いただきたいと思います。 東京一極集中を解消するために交通費という部分が、例えば我が党が主張している高速道路のワンコイン化、こういう安い、低い金額の定額制、こういうものが実現すれば、もっと移動が負担がなくなり、行き来が活性化しますので、そういう議論も引き続きさせていただきたいと思っております。 残りの時間で、政治改革について総理に質問をいたします。
- 予算委員会
○長友(慎)委員 私たち国民民主党は、公明党の皆さんと一緒に、第三者機関、政治…
○長友(慎)委員 私たち国民民主党は、公明党の皆さんと一緒に、第三者機関、政治資金監視委員会を国会の中に設置するという法案を提出をしております。 先ほども話題になりましたけれども、要配慮支出、公開方法工夫支出というふうに言い換えたと聞きましたけれども、自民党が主張する政策活動費の要配慮支出、公開方法工夫支出について、どの支出、どの領収書が要配慮なのかを、これは政治家自身で決めるのか政治家自身で
- 予算委員会
○長友(慎)委員 私も政治改革特別委員会の理事としまして現場で今いろいろと協議…
○長友(慎)委員 私も政治改革特別委員会の理事としまして現場で今いろいろと協議をしておりますけれども、テレビを御覧の皆さんも、政治資金規正そして政治改革、どういうふうに結論を得るのか非常に注目をしている。その中におきまして、野党が野党で、与党が与党でといって、いつまでも成案を得なければまた更なる政治不信を生む、これは私は一番避けなければならない、そのような覚悟で臨んでおります。 現場では、是非
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)議員 ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置その他の政…
○長友(慎)議員 ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案及び政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案の両案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国民民主党・無所属クラブ及び公明党共同提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等
- 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。 総理、私は、九州宮崎の出身で、四十七歳になります。高校卒業と同時に上京して、二十年東京で仕事をし、三十九歳のときに宮崎、ふるさとにUターンをいたしました。まさに農林水産大臣の江藤先生のお地元の日向市、そこで中小企業支援をするセンターのセンター長を募集していたのを機に地元にUターンし、地元の中小企業の売上げを上げて、そこで働く人の賃金を上げる、そこの
- 予算委員会
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます
○長友(慎)委員 総理、ありがとうございます。 意義深いということ、そして、人為的につくってきた東京一極集中は人為的に解消していかなければならない、まさにそのとおりです。是非前向きに検討をお願いしたいというふうに思います。 これは、国が音頭を取って国民運動として展開していけば、私はできると思うんです。 国は、まずネットワークシステムを活用して、登録者を管理する枠組みをつくる、あとは各自
- 予算委員会
○長友(慎)委員 いつまでにということを、私たちにとっては非常にそこが重要なわ…
○長友(慎)委員 いつまでにということを、私たちにとっては非常にそこが重要なわけなんですね。というのは、これは、報道でこういうことが流れてくるわけですね。私たちが求めるガソリン税の減税の制度設計を一年先送りにする検討に入った、そういう報道を目にします。これがもし事実でありましたら、我々が求めるものとは違うわけです。 今年中に、つまり今月中に検討して結論を得るべき事項であって、来年度からスタート
- 予算委員会
○長友(慎)委員 十二月中ということでございますが、十二月中には、十二月三十一…
○長友(慎)委員 十二月中ということでございますが、十二月中には、十二月三十一日まで幅があるわけなんですね。これは予算委員会でございます。予算の賛否がいずれ問われます。近いうちに近づいてくるというふうに思うわけですが、私たちの要望は、年内にこれを結論を得るということで、来年からスタートするということが民意だと思っているわけです。 その上で、私たちは今協議をやっておりますけれども、もしその協議の
- 予算委員会
○長友(慎)委員 この百三万円の壁の引上げに当たりまして、いろいろ地方の税収が…
○長友(慎)委員 この百三万円の壁の引上げに当たりまして、いろいろ地方の税収が減るというようなことの御指摘もありますが、地方の税収が減るということにはならないようにしなければならないのは当然だというふうに考えております。 これは財源の話になってきて、その財源の問題がなかなか今現場で明確な解が出ていない、そう理解しているんですけれども、財源については、国の歳出歳入をもう一度徹底的に見直すことを政
- 政治改革に関する特別委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。会派を代表し、我が党の政治改革に対する意見を表明いたします。 私たち国民民主党は、政治改革・行政改革推進本部の古川本部長の下、政治改革に関する議論をこれまでも深めてまいりました。その中で、私たちが二年前から既にホームページで公開している旧文通費の公開を全ての政党ですること、また、私たちは、昨年から既に廃止している政策活動費も廃止することを求めていこう
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 賛成の最大かつ唯一の理由は、岸田総理、あなたが、国民の政治に対する信頼を嫌というほどまでに失墜させたことです。 行政府の長として、そして与党自民党の総裁として、自らもおっしゃっているとおり、火の玉になって、先頭に立って、信頼ある政治を推し進め
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 今時点で決まっていないじゃないですか、設定するという約束、言ってお…
○長友委員 今時点で決まっていないじゃないですか、設定するという約束、言っておられますけれども。では、何を合意したのかが国民には全然分かりませんし、私たちも理解できません。 更に確認したいのが、これは十年後に公開するといっても、十年後に不正が発覚したとして、政治資金規正法の時効は五年です。所得税法も時効になります。そうなると、誰も罰せられないというふうになるんじゃないでしょうか。これでは、脱税
- 農林水産委員会
○長友委員 更にちょっと教えていただきたいのが、大間事案に関わった漁師の皆さん…
○長友委員 更にちょっと教えていただきたいのが、大間事案に関わった漁師の皆さんは、どういう漁法でやられていた方々でしょうか。まき網漁でしょうか、それともはえ縄漁でしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも、田村委員に続きまして、大間事案について、冒頭お聞きしたいと思います。 二〇二三年二月に、漁業者と産地の仲買人が共謀してTAC報告を偽ったとして関係者が逮捕された大間事案ですけれども、国を挙げて資源管理に取り組んできたにもかかわらず事案が発生した原因は何だと考えているのか、農水省の見解を伺います。
- 厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、HPVワクチンのキャッチアップ接種につきまして質問させていただきます。 ヒトパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば五〇%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えているところで
- 厚生労働委員会
○長友委員 今の御回答でも分かりましたけれども、非接種世代と接種世代の間にかな…
○長友委員 今の御回答でも分かりましたけれども、非接種世代と接種世代の間にかなりのギャップがあるというふうに認識するところなんですが、キャッチアップ接種の対象に該当する方は、令和四年の四月から令和七年の三月の三年間、二〇二五年の三月、来年の三月まで子宮頸がんワクチンを公費で接種できることになっておりますが、キャッチアップ期間が三年間と、私は短いというふうに思うんですね。非接種世代の対象者が三回接種
- 厚生労働委員会
○長友委員 今、自治体の方にも説明いただいているということで、地方自治体によっ…
○長友委員 今、自治体の方にも説明いただいているということで、地方自治体によっては一生懸命努力されている自治体もありますし、啓発に取り組んでいただいているところもあります。また、議会が議案として上げて要望していただいている、そういう案件でございます。 やはり、非接種世代が接種世代と同等の接種率に達するまで、私としてはHPVワクチンのキャッチアップ期間を延長すべきだというふうに考えますが、見解を
- 厚生労働委員会
○長友委員 長く期間を取ると、慌てて打たなくてもいいというような誤ったメッセー…
○長友委員 長く期間を取ると、慌てて打たなくてもいいというような誤ったメッセージになるんじゃないかという懸念ですけれども、私はそうは思わないんですね。それよりも、キャッチアップ接種というものを行っているよということの周知がまだまだ足りていないというのが現状だと思います。 冒頭にもお伝えしましたけれども、若い女性の子宮頸がん罹患が増えているわけですよね。性経験のある五〇%以上が生涯で一度は感染す
- 厚生労働委員会
○長友委員 更に検討を進めていただけるということで、性交渉によって広まる病気で…
○長友委員 更に検討を進めていただけるということで、性交渉によって広まる病気ですから、女性側からすると、何で男性は打たなくていいの、そういう声が上がるのは当然だと思うんですね。男性側もやはり意識を、自覚をしていかないといけないと思いますので、更なる検討をお願いしたいと思います。 次の質問に行きます。地域医療の充実化についてになります。 日本列島を見ましたときに、医師の地域偏在が見られます。
- 厚生労働委員会
○長友委員 医師少数県の当事者として、理由は想像はつくわけですよ
○長友委員 医師少数県の当事者として、理由は想像はつくわけですよ。地方の、なかなか家族の説得ができないかもしれないとか、田舎に行きたくない、あるのかもしれませんけれども、じゃ、そこで生活している側からすると、何とかしたい、それが当たり前の声だと思うんですね。 医師の地域偏在を解消するために、医師不足地域への一定期間勤務の例えば義務づけであったりとか、診療科ごとの必要専門医数の養成など、医療提供
- 厚生労働委員会
○長友委員 大臣、これは地方の医師少数県のとても切実な心の叫びです
○長友委員 大臣、これは地方の医師少数県のとても切実な心の叫びです。大臣から是非御見解を聞かせていただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○長友委員 地方が持続可能になるか、瀬戸際になっておりますので、大臣、是非よろ…
○長友委員 地方が持続可能になるか、瀬戸際になっておりますので、大臣、是非よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 今日の午前中の質疑で、どこまでが政治活動費かという議論がありました…
○長友委員 今日の午前中の質疑で、どこまでが政治活動費かという議論がありましたけれども、自民党と野党ではかみ合いませんでした。 その午前中の質疑の中で、第十三条の二で、修正案、「政治活動のために」より、再修正案で出されました「政治活動に関連して」の方が、おおよそ範囲が広いとの答弁がありました。 一方、政治資金に関して、課税対象となる雑所得の金額は、年間の政治資金収入から政治活動のために支出
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 ということは、今時点ではどういうことなんでしょうか
○長友委員 ということは、今時点ではどういうことなんでしょうか。今時点での総理の判断を教えていただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 本来であれば、こういうところも詰めた上で再修正案を出されるべきだと…
○長友委員 本来であれば、こういうところも詰めた上で再修正案を出されるべきだと思うんですね。 ほかにも、こういうことがたくさんあるんです。 政策活動費についても同じです。一昨日の時点では、政策活動費については、五十万円以下の支出については項目別の公開もしない、そういう案を自民党は出されていましたけれども、それを削除して、全て公開すると変更して、今日、再修正案を審議しておりますけれども、この
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 政策活動費五十万円以下は抜け道となり得ないという常識が自民党の中に…
○長友委員 政策活動費五十万円以下は抜け道となり得ないという常識が自民党の中にはあったと。非常に非常識だなと国民は思うと思うんですね。野党だって、そこはおかしいだろうということで指摘したわけであって、自民党だけですよ、五十万円以下は政策活動費となり得ないと言うのは。非常に感覚がやはりずれているんだなということを痛感します。 もう一つ、今度は政策活動費の領収書等の十年後の公開ということに関しても
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 総理から、使用上限については設定した上で合意ということでいただきま…
○長友委員 総理から、使用上限については設定した上で合意ということでいただきましたけれども、じゃ、幾らを上限と決められたのかを改めて確認したいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 なぜTAC報告を偽ろうとしたか
○長友委員 なぜTAC報告を偽ろうとしたか。これは、漁獲の割当てが、地元の皆さんからすると不満があったからだというふうに私は理解するわけですね。でなければ、きちんとみんなで資源管理を守っていこうと本来はする作用が働いていたと思うんですが。私の地元の漁師の皆さんにも話を聞くと、やはり割当てに対する不満というものが、非常に大きい声を聞いております。 例えばこんな声を聞くわけですね。過去はオリンピッ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 つまり、今時点で何も決まっていないということなので、私が次にする質…
○長友委員 つまり、今時点で何も決まっていないということなので、私が次にする質問にも答えられないんだろうなと思いつつも聞きますけれども、政策活動費として支出した領収書が、十年後にないとか紛失した、さらには、感熱紙タイプの領収書というのがありますよね、こういう領収書やレシートは、十年も印字は残りません、消えますよ。こういう保管状況によっては印字が消えたり用紙全体がぼろぼろになったりする領収書も少なく
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 基本的な考え方は、つまり、まだ何も決まっていないから、これから決め…
○長友委員 基本的な考え方は、つまり、まだ何も決まっていないから、これから決めるというだけの話であって、全く答弁になっていません。 十年の間に政党が離合集散したり会計責任者が交代したりするなどして、結局は、当時の者がいませんということで、説明責任が果たされないということは容易に想像できますよね。国民は、これまでの流れを見て、そのように感じております。 総理として、こういう国民の疑問にはどう
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 総理、政治と金の問題は、今日までそれこそ何度も繰り返してきたという…
○長友委員 総理、政治と金の問題は、今日までそれこそ何度も繰り返してきたということは、総理自身が一番よく御存じだと思いますけれども、平成の政治改革を主導された政治学者の令和臨調共同代表の佐々木毅先生が、なぜ今回のような政治と金の問題が起きたのかを問われた際にこう答えていらっしゃいます。細部までこだわらなかったから細部に悪魔が住んでいたんだ、そういうふうにお答えになっているんですね。まさに、今回の合
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 総理、大変残念でございました
○長友委員 総理、大変残念でございました。数々の質問、答えていただけなかったので、肝腎なところはゼロ回答だったと思います。 こんな政治と金の抜本改革とはほど遠いざる法にはとても賛成できないということを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会共同提出の政治資金規正法等改正案について賛成、自由民主党提出の修正案、修正案を除く原案、また、各野党提出のいずれの案についても反対の立場から討論を行います。 今回の政治資金規正法改正の議論は、自民党派閥の裏金問題に端を発するものです。今まさに議論が終局を迎えていますが、この問題の真相は、何
- 農林水産委員会
○長友委員 大きく高まるということで、現場の皆さんも、本来なら違反したくないん…
○長友委員 大きく高まるということで、現場の皆さんも、本来なら違反したくないんですよね。ない前提で、みんなで努力していこう、自分たちの信頼される漁法をやっていこうということに努力をされておりますので、そこに対して、違反者を出しにくい、出さないような配慮ということもしっかり政府が取り組むべきだというふうに思いますので、その点、お願いしたいと思います。 今回の改正案について、特別管理特定水産資源の
- 農林水産委員会
○長友委員 今のところは太平洋クロマグロのみということで、承知をいたしました
○長友委員 今のところは太平洋クロマグロのみということで、承知をいたしました。 続きまして、違法・無報告・無規制による、いわゆるIUU漁業について質問させていただきます。 WWFジャパンの調査によりますと、日本市場にIUU漁業由来の水産物が流入しているリスクは中、高程度でありまして、ウナギ類、ヒラメ・カレイ類、サケ・マス類でそのリスクが高いというふうに指摘をされています。 また、別の調
- 農林水産委員会
○長友委員 WWFジャパンの調査がリスクを過大評価している可能性もあるという御…
○長友委員 WWFジャパンの調査がリスクを過大評価している可能性もあるという御指摘で、その点は私もしっかり見ていきたいと思いますけれども。 別な調査によると、IUU漁業による被害額、これは日本円に換算すると一兆一千億円から二兆五千八百四十億円というふうな推定の調査もありますが、この値が日本の水産物の生産額とほぼ同等の値になってくるんですね。それにもかかわらず、漁獲量でいうと日本の生産量の二・五
- 農林水産委員会
○長友委員 分かりました
○長友委員 分かりました。 大臣にお聞きしたいと思いますが、日本が率先してIUU漁業で捕られている魚を国内で流通させない、そういう取組をしっかりと示すことで、ひいては大間事案のような、再発防止につながると考えますが、大臣の見解を伺います。
- 農林水産委員会
○長友委員 日本として、水産資源国として、是非しっかりと取組をしていただきたい…
○長友委員 日本として、水産資源国として、是非しっかりと取組をしていただきたいんですが、今、IUU漁業について問題視されているのが人権の問題だったりします。乗組員や漁業監視員、それから加工場等での労働者の健康や安全、そして人権問題がいろいろと上がってきております。 特に、遠洋マグロ漁船などの外国人の乗組員、多くはインドネシアなどの東南アジアからの労働者の皆さんだったりしますけれども、航海中に不
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日の私の質問に際しまして、質問の順番を入れ替えていただきました野党各会派の皆様、御協力を本当にありがとうございます。 今日、午前中は漁業法の質疑ということでございました。森は海の恋人という言葉があることは皆さん御存じのとおりだと思いますが、山が荒れれば川が荒れまして、川が荒れれば海が荒れる、若しくは、山が痩せれば川が痩せて、川が痩せれば海が痩せる、
- 農林水産委員会
○長友委員 森林の認証、森林環境を持続可能なものにしていく、そういう森林経営を…
○長友委員 森林の認証、森林環境を持続可能なものにしていく、そういう森林経営を後押ししていただけるということなんですけれども、六月になりまして、森林保全を目的とする新税、森林環境税の徴収が始まりました。一人年間千円の、個人住民税に上乗せして集めて、税収は森林環境譲与税として自治体に全額が配分されます。林業の担い手の確保や公共施設の木造化などに充てられるということになっておりまして、譲与税は別の財源
- 農林水産委員会
○長友委員 SGECを始めとする認証制度を活用して、認証を取得するということは…
○長友委員 SGECを始めとする認証制度を活用して、認証を取得するということは、認証された森林から産出された木材やその関連商品に認証マークをつける、そして供給者が明確に差別ができて、消費者は自らの意思でそれを選択して購入ができるということを仕組みとしてつくり出していくという試みでございます。サステーナブルな森林経営や環境保全活動を積極的にサポートできるということになってきます。 認証製品は、製
- 農林水産委員会
○長友委員 各自治体の判断で、首長がしっかりと住民の皆様に説明できるということ…
○長友委員 各自治体の判断で、首長がしっかりと住民の皆様に説明できるということであれば幅広く活用してほしい、それが国のスタンスであるということが確認することができました。 これが各地方自治体、それから東京都心の自治体にも広まれば、地方の森林が吸収したCO2や適切な森林管理で創出したクレジットを、CO2を排出する側の都会の消費者が購入するということで、日本全体でSDGsに寄与する、カーボンニュー
- 農林水産委員会
○長友委員 川上から川下まで支援をしていただけるということなんですが、現場から…
○長友委員 川上から川下まで支援をしていただけるということなんですが、現場からはこういう声も上がっております。花粉症対策の伐採についてなんですね。 政府の方が花粉症対策に取り組むということで、伐採が広がっていくと原木の過剰供給になり、更に市場価格の混乱が起きるのではないか、そういう声が聞かれておりますけれども、これに対する見解を伺います。
- 農林水産委員会
○長友委員 杉材などの利用拡大を図っていくということで、現場の方にもそのように…
○長友委員 杉材などの利用拡大を図っていくということで、現場の方にもそのようにお伝えはしていきたいと思いますけれども、価格の回復ということを非常に経営に直結するということで心配されておりますので、その辺りの配慮を改めてお願いをしておきたいと思います。 最後の質問になります。 六月は食育月間ということになります。食の学びを通して心と体を健康にするということで様々取組が行われているかと思います
- 農林水産委員会
○長友委員 農業では食育、林業では木育をしっかり推進していただくことをお願いし…
○長友委員 農業では食育、林業では木育をしっかり推進していただくことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○長友委員 都市部への医師の集中によって医師の地域偏在が起きているわけですよね
○長友委員 都市部への医師の集中によって医師の地域偏在が起きているわけですよね。先ほど、地方の少数区域での研修の費用をということを言っていましたけれども、それじゃ弱いんですよね。必修化してもらわないと来ないんですよ。来ないから、こうなっているんですよね。 地域医療が適切に確保されるように、是非これは必修化するということを求めたいと思いますが、見解を伺います。
- 農林水産委員会
○長友委員 外形的なもので一等、二等、三等が決まっています
○長友委員 外形的なもので一等、二等、三等が決まっています。 相場を見れば、一等、二等、三等の価格差というのは分かるわけですね。一袋、六十キロ当たり大体千円ぐらいずつ変わります、一等、二等、三等で。 作っている側からすれば、当然、一等米を目指したいわけですよね、価格が下がるわけですから。ただ、一等米を目指すためにはどうなるかというと、使う農薬の量がどうしても増えるわけですね。これは現場の農
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 当然、相手によって、もう今、民間では流通できるわけですから、等級検査を経ずに販売することもできるんですが、これはこの委員会でも私は取り上げたことがありますけれども、有機農業をもっともっとやって広げていこうとしたら、その売り先を当然確保しないといけなくなるわけですよね。 独自で販路、例えば、有機の米を作っている人が、年間十トン作りました、五トンは自分
- 農林水産委員会
○長友委員 歩留りの目安ということで、消費者というよりも、事業者が重宝するため…
○長友委員 歩留りの目安ということで、消費者というよりも、事業者が重宝するための規格ということで、明確に御答弁いただきました。 つまり、食べる側は関係なく、流通の都合で一等、二等、三等が決められているというふうに聞こえるのですが、その認識で合っていますでしょうか。いわゆる食味は関係ないという理解で合っていますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 データというか、参考になるのかどうかちょっと分かりませんけれども、…
○長友委員 データというか、参考になるのかどうかちょっと分かりませんけれども、はっきり分からないわけですよね、有機農業に取り組んでいる人が実際に増えているかどうか。 だって、基幹的農業従事者がそもそもかなり減っていくわけですから。そして、自作農が崩壊しているような状況の中で、有機農業だけが増えるということはあり得ないと思うんですね。新規で就農する人の中には有機に挑戦したいという人はいるかなと思
- 農林水産委員会
○長友委員 先ほど御紹介させていただきましたけれども、東京農業大学の現場の先生…
○長友委員 先ほど御紹介させていただきましたけれども、東京農業大学の現場の先生が御披露された現場の危機感というか認識、これは非常に私は重く受け止めたわけなんですね。是非、後ほど皆様も検索して見ていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、クロスコンプライアンスにつきまして質問させていただきたいと思います。 お手元の資料三を見ていただきたいんですが、ポンチ絵がありますけ
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 一楽照雄さんの経歴も御紹介いただきましたけれども、一楽照雄さんは一九〇六年生まれなんですね。日露戦争が終わったのが一九〇五年です。そして、足尾銅山の暴動が起きたのが一九〇七年、その間にお生まれになっております。 一楽照雄さんは、四十八歳のときに農林中央金庫の理事になり、一九五四年のことです。五十二歳のときに全国農林中央会の理事になっております、一九
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、有機農業につきまして、まずは質問をさせていただきたいと思います。 私の地元、宮崎県の高鍋町と木城町は、二〇一八年から高鍋・木城有機農業推進協議会を設立しまして、農業者や関係機関、団体が連携協力して、有機農業の取組を今支援しているところでございます。 昨年、二〇二三年六月二十五日に、国の政策であるみどりの食料システム戦略に基づきまして、有機
- 農林水産委員会
○長友委員 各地にも足を運んでいただいて学んでいただいているということで、承知…
○長友委員 各地にも足を運んでいただいて学んでいただいているということで、承知をいたしました。 では、有機農業という言葉を最初に考案した日本人はどなたか御存じでしょうか。これは大臣に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農業の担い手を育てる役割を持っているはずの農業の教育現場で、実績として今答弁いただいたとおりになっているんですが、果たして狙いどおりの就農率なのかというところが私は問題になってくるんじゃないかというふうに思います。 ある就職活動支援を行う企業のウェブサイトに、東京農業大学の教授のインタビュー記事が掲載されています。東京農業大学生物産業学部自然資源経営学科
- 農林水産委員会
○長友委員 文科省に聞けば必ずそういう回答になりますよね、制度的には難しい
○長友委員 文科省に聞けば必ずそういう回答になりますよね、制度的には難しい。何度もそういう答弁ぶりは聞いてきているんですよね。 でも、農水省としてどうなのかということだと思うんですよ。基幹的農業従事者がこれだけ危機的に減ると言っている中で、既存の農業高校や農業大学では就農する人材は輩出できないと、現場の先生が明確に言い切っているわけですよね。ああ、そうですかでいいんですかという話なんですよ。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 まさに今現在、各種の補助事業におきまして、環境負荷低減に関する要件等を設定するクロスコンプライアンスの取組が始まりました。一人一人の現場の生産者には、クロスコンプライアンスの意義、取組の狙いを、誰がどのように伝えているのかを教えてください。
- 農林水産委員会
○長友委員 国が責任を持って説明すると言っていただきましたから、是非それをやっ…
○長友委員 国が責任を持って説明すると言っていただきましたから、是非それをやっていただかないといけないんですけれども、始まっているんですよ、現場では。 現場で、私のところに連絡がありました。少し触れていただいていましたけれども、WCS用の稲の申請にJAに行ったら、今年から農薬散布の写真と農薬の領収書が必要と言われたと。 言われた方は、何で、病気も出ていないのに、必要とはどういうことというふ
- 農林水産委員会
○長友委員 米の規格、何のために等級検査があるのかといったときに、食味は関係な…
○長友委員 米の規格、何のために等級検査があるのかといったときに、食味は関係ない、いわゆる見た目をきれいにするため、そして物流の事業者の都合でということで、多分、食管法の時代に、いわゆるサンプルを取り寄せて、実際に物を見なくても流通させられるようにということでこの等級検査というのも導入されたというふうに、事前にレク等、調べたときにも伺ったわけなんですけれども、もう今は食管法はないわけですよね、民間
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 以上で質問を終わります
○長友委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、企業・団体献金につきまして、四人の参考人の皆様にお話を伺いたいというふうに思います。 先週からこの審議が行われておりまして、その中で、企業・団体献金につきましては、政治をゆがめたり政策をゆがめる、また癒着につながるんじゃないかという指摘も上がっているところです。 また、今日、川上先生がお示しいただいた新聞社のアンケート調査、世論調査につい
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、政治資金パーティーについて同じく四人の参考人にお聞きしたいと思うんですが、我が党は、政治資金パーティーについては、現行の政治資金規正法の範囲においてきちんと収支報告書を記載するというルールを守るということで、政治資金パーティーをやって政治活動費を自分で稼ぐということは必要であるという立場でございますが、我が党だけが主張していることが一つございまし
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 続けて平野参考人にもう一つお聞きしたいのが、これは国会議員でいらっしゃった平野先生だからこそ答えていただけるのかなと思うんですが、外国人にパーティー券を買ってもらっている国会議員、どのくらいいるような感覚でしょうか。私がちょっと分からないんですけれども、全体としては。でも、平野先生だったら何となく把握されているんじゃないかなと思いまして、お話しいただけ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 それでは、最後の質問になりますが、この間、自民党案に対して野党案と…
○長友委員 それでは、最後の質問になりますが、この間、自民党案に対して野党案ということで協議をしているんですが、どうやってこれを成立させていくのかということを与野党一緒に取り組んでいくことになるんですが、これは川上先生に世論研究の立場ということでお聞きしたいと思います。 野党案が共通している項目、それから、それぞれの野党で独立して出している法案がありますけれども、自民党として、やはりこの点は取
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 分かりました
○長友委員 分かりました。草の根の浄財を集めていくという立場に立って、抜本的な改革の具体案というふうに理解をしました。 では、もう一点、日本維新の会の案で独自の改正案があります。政策活動費の特定支出制度の新設になります。新たに特定支出報告書というものを創設する狙い、さらには、特定支出報告書及び領収書は提出の十年後に公表するというふうにした狙いについて伺います。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友議員 お答えいたします
○長友議員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、一件百五十万円を超える寄附に係る過失による不記載に対する罰則は、寄附のみが対象であり、政治資金パーティーの対価の支払いは対象ではありません。 しかし、そもそも、政治資金規正法二十二条の八において、何人も、一回の政治資金パーティーにつき、百五十万円を超えて対価の支払いをすることができず、政治資金パーティー開催者は、一回のパーティーにつき、同
- 政治改革に関する特別委員会
○長友議員 お答えします
○長友議員 お答えします。 私たちの法案では、自民案にはない、検索可能なデータベースの構築及び国会議員関係政治団体に係る収支報告書の一元的公表に係る規定を盛り込んでいます。より透明性が高く、国民により監視がしやすい収支公開となります。 以上です。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、まず初めに、日本維新の会の改正案について幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、政治資金パーティーの取扱いについてですけれども、維新提出の改正案には、公開基準を、現行の一パーティー当たり二十万円超から、一パーティー当たり五万円超に引き下げることに加えまして、対価の支払いの上限額の引下げも盛り込まれております。 政治資金
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 十年後というのがどういう議論の下なのかなと思っていたんですが、今の…
○長友委員 十年後というのがどういう議論の下なのかなと思っていたんですが、今の御説明で理解をいたしました。 次に、企業・団体献金についてお聞きをしたいと思います。 企業・団体献金の禁止の立場を明確に示されているのが立憲民主党、日本維新の会、共産党になりますけれども、企業・団体献金を禁止した場合に、政治活動を維持するために必要な経費をどのように確保するのか、立憲案の提出者、維新案の提出者に伺
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 企業・団体献金の代わりに個人献金を推進していく、そのような考えをは…
○長友委員 企業・団体献金の代わりに個人献金を推進していく、そのような考えをはっきりとお示しいただきました。理解をしたところでございます。 その上で、また立憲案提出者それから維新案提出者にお聞きをしていきたいと思うんですが、それぞれ抱えている選挙区、例えば、日本一広い選挙区で戦われる方もいらっしゃいますし、狭い、東京都内が多いですけれども、狭い選挙区を預かっていらっしゃる先生方もいるわけなんで
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 私自身のことで恐縮ですけれども、私自身が九州で一番広い選挙区で活動しておりまして、東京都が二個入る広さなんですね。十増十減で東京都の選挙区は三十選挙区になりました。その三十選挙区が二個入る広さを戦っている身からすると、若干もやもやするというのは正直なところなんです。正直なところなんですが、それぞれの党でも、そこはのみ込んで改革をするんだということで、野
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 最後に、改めて自民党案について申し上げておきたいと思いますけれども…
○長友委員 最後に、改めて自民党案について申し上げておきたいと思いますけれども、政策活動費の廃止、これは是非私はやるべきだと思います。野党案がここは一致しているわけですから、ここを一緒にやろうとならなければまとまりませんよ、この改正案。 忘れてはいけないのが、先日、二〇一九年の参議院選挙で河井克行元法務大臣から現金を受け取った地元の広島市議の二人が、元市議の方が、二審でも有罪判決が出ました。こ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 党員の話を出した理由は、長く自民党に期待感を持ってきた有権者もさす…
○長友委員 党員の話を出した理由は、長く自民党に期待感を持ってきた有権者もさすがに今回はあきれ返っているのではないのかということなんですね。国民の政治と金に対する認識の厳しさが増している理由、これは地元を回っていれば分かるわけなんですね。インボイスで国民から一円単位で搾り取る一方で、自民党は政治と金の不祥事が続出しているというような状況に対する国民の皆様、有権者の皆様の反応だというふうに思うわけな
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。理解をいたしました。 それでは、自民党の法案提出者の方々に質問をさせていただきますけれども、自民党の党員数が前年と比べて今年は三万人余り減っているというふうに報道で出ておりましたけれども、今年三月に公表した二〇二三年末の党員数は百九万千七十五人で、前年比、前年に比べると、三万三千六百八十八人減少したと。岸田総理と面会した自民党の金子恭之組織運動本部長が、党員減
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 それでは、それぞれ質問をさせていただきたいと思うんですが、今回の自…
○長友委員 それでは、それぞれ質問をさせていただきたいと思うんですが、今回の自民党の改正案の中では、いわゆる国会議員本人、代表者の監督責任を強めるという意味で、確認書を交付するということを提案をされておりますが、確認したいんですけれども、確認書を交付した後に不記載や虚偽記載が見つかった場合、代表者は罰則の対象となるのかならないのか、見解を伺います。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 まさにそのとおりなんです、問いたいところは
○長友委員 まさにそのとおりなんです、問いたいところは。甘いものになっていないかということなんです。 これまで様々な場面で、秘書がやったことであり、また会計責任者がやったことであり、議員本人が処罰されないということが多々あってきたわけですけれども、再発はもう防止されるとこの場で断言できるということでよろしいですか、確認させてください。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民の皆さんが一番関心があるのは、全て国会議員本人が責任を問われな…
○長友委員 国民の皆さんが一番関心があるのは、全て国会議員本人が責任を問われないで、過去に、公職選挙法を含めて、政治資金規正法違反をしてもバッジをまだつけ続けている、そういうことがないように、私たちがしっかりと再発防止をしていかないといけないという点でありますので、しっかりと、実効性があるんだということを明確にしていただきたいというふうに思います。 次の質問ですけれども、政治団体の代表者の責任
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 はっきりと御答弁いただきましたので、国民の皆さんにも伝わったんだと…
○長友委員 はっきりと御答弁いただきましたので、国民の皆さんにも伝わったんだとは思うんですが、改めて確認しておきたいというか、念を押しておきたいことは、私たち立憲民主党、それから有志の皆さんと提案した案の方は、国会議員イコール会計責任者となるというシンプルなものなんですね。 ですが、自民党案に関しては、あえて確認書というものを取らせて、非常にテクニカルに感じるわけですね。なぜ、あえてそういうよ
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 先ほどからの答弁の中で、公にされたくない方々がいらっしゃるというふ…
○長友委員 先ほどからの答弁の中で、公にされたくない方々がいらっしゃるというふうにおっしゃいますけれども、この中には外国人の方も含まれるんでしょうか。政治資金パーティーの対象者、パーティー券を購入する対象者、外国人がパーティー券を買うことは、私たち国民民主党は禁止ということをうたっているんですが、自民党の案の中で外国人がパーティー券を買うことは禁止しないのはなぜか、見解を伺います。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 自民党の中でも問題意識はあるということでしたので、これ以上は言いま…
○長友委員 自民党の中でも問題意識はあるということでしたので、これ以上は言いませんけれども、ある政治家の政治資金パーティーの方に参加すると外国籍の方が非常に多いというケースもありますし、聞いております。そういうことが実際あるということをしっかり問題意識を持っていただきたいなと思います。 政策活動費の公開について伺いたいと思います。 政治活動の自由と透明性の確保とのバランスについて自民党案で
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 それでは、次の質問に移ります
○長友委員 それでは、次の質問に移ります。 立憲民主党、国民、それから有志の会の私たちが共同提出した案の中で、附則の方に盛り込ませていただきましたけれども、政党交付金の交付停止の制度の創設を盛り込んでおります。 所属する国会議員が政治資金又は選挙に関する犯罪に係る事件に関し起訴された場合に、当該政党に対して交付すべき政党交付金のうち、その起訴された国会議員に係る議員数割りの額に相当する額の
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 私たちが問題視しているのは、政治資金規正法違反又は贈収賄や選挙違反…
○長友委員 私たちが問題視しているのは、政治資金規正法違反又は贈収賄や選挙違反などの事件発覚後も、おとがめなしで満額を受け取れる今の仕組みなんですね。日本大学が不祥事を起こしまして、私学助成金を三年連続で全額停止されました。私たち国会議員も、例えば起訴された議員に係る政党交付金を返還するぐらいのことはしていかないと、国民も納得しないと思いますし、政治と金の問題の再発防止にならないと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、全て自民党に対しての質問をさせていただきたいと思います。 今日、最初の一本目、自由民主党の木原誠二委員と法案提出者のやり取りを聞いておりましたけれども、かなり期待外れでございました。というのも、木原委員から、昨日、質問の要旨というものが委員の方には配られたわけなんですけれども、その中にはいい指摘をしていただいているなという部分があったんです。
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 そのような考えの下、自公で協議をされている中で、公明党の皆様からは…
○長友委員 そのような考えの下、自公で協議をされている中で、公明党の皆様からは明細書の義務づけというものの提案があったかと思いますが、これを見送られております。これを見送った理由というものを教えてください。
- 厚生労働委員会
○長友委員 以上で質問を終わります
○長友委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○長友委員 今、石川県の派遣要請があればということを御答弁いただきましたけれど…
○長友委員 今、石川県の派遣要請があればということを御答弁いただきましたけれども、なければ措置しないというふうな答弁だと私は理解するわけですね。果たして厚労省としてそれでいいのかということになります。 榛沢先生いわく、四月以降の予算措置がないために、このエコノミークラス症候群予防のための健康診断活動ができなくなっていて、このままでは血栓が残る人が出てきて、肺塞栓症を誘発してしまうケースが増える
- 厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、能登半島地震被災地のエコノミークラス症候群の予防につきまして、質問をさせていただきます。 今年の一月一日に発生した能登半島地震の発生から、今月末で丸五か月がたとうとしています。石川県は、三日前の五月十四日、能登半島地震の災害関連死に関する市町との合同審査を実施されまして、三市町の三十人を認定することを決めました。珠洲市が十四人、輪島市が九人、
- 国土交通委員会
○長友委員 先ほど答弁いただきましたが、確かに要望を出させていただいています
○長友委員 先ほど答弁いただきましたが、確かに要望を出させていただいています。延岡市と、その当時の市長と、当時の、まあ今もそうですけれども、県知事が、当時の石井大臣に対して要望を出させていただいているんですが、そのときに、大型車が生活道路の方に入ってくるということで、その原因と考えられるのが、高速代金が大型車、特大車が高いからじゃないかという想定、仮定の下、要望をしたようなんですね、当時。 で
- 国土交通委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、私の地元でございます延岡にあります延岡南道路の問題点につきまして質問をさせていただきたいと思います。 宮崎県の県北にある延岡市に延岡南道路というものがございます。お手元の資料にも配らせていただいておりますが、こちらは国道十号線のバイパスとして、平成二年、一九九〇年に建設された個別採算制の一般有料道路ということになります。平成十七年、二〇〇五年
- 国土交通委員会
○長友委員 御答弁をいただきました
○長友委員 御答弁をいただきました。 総事業費が約百億円ということですね。それを三十年間で償還する計画で料金設定がされているというふうに理解をしているんですが、一九九〇年に建設されていますから、三十年後の二〇二〇年、令和二年に、本来でいえば無料になる予定だったんじゃないかというふうに思うんですが、二〇〇五年に道路公団民営化の際に高速道路網に編入され、今に至っているということになります。 今
- 国土交通委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。では、見込みよりも二千台ほど多い現状の実績があるということですね。 そういう背景の上、議論を進めていきたいと思うんですが、九州に、延岡南道路と同じネットワーク型の一般有料道路というものが十路線ございますが、延岡南道路を除く九路線の一キロ当たりの料金単価を平均すると、約三十四円ということになります。延岡南道路の一キロ当たり百円は、九州のほかの有料道路の二・五倍と
- 国土交通委員会
○長友委員 御理解をいただきたいなということで、御理解できないので私がここで質…
○長友委員 御理解をいただきたいなということで、御理解できないので私がここで質問をさせていただいているということをまずお伝えしたいんですが、では、延岡南道路のETCを使った場合の普通車料金の計算式はどうなっているのか、教えてください。
- 国土交通委員会
○長友委員 基本料金、ターミナルチャージ百五十円にキロ単価二十四・六円というこ…
○長友委員 基本料金、ターミナルチャージ百五十円にキロ単価二十四・六円ということで、そして、それに何キロあるか、この延岡南道路が何キロあるか、更に消費税をかけて二百五十円から二百六十円に設定しているということだと思うんです。 今のキロ単価だと、これ、三・七キロで多分計算されていると思うんですね、国土交通省の方は。しかし、延岡南道路の区間距離は、実際は二・六キロしかないんですね。三・七キロの根拠
- 国土交通委員会
○長友委員 もし、これが二・六キロとなると、キロ単価は三十四・九円というふうに…
○長友委員 もし、これが二・六キロとなると、キロ単価は三十四・九円というふうに変わってきませんか。先ほど答弁では、キロ単価二十四・六円というふうにおっしゃいましたので、そうなると料金が変わってくるんじゃないかなと思うんですけれども。
- 国土交通委員会
○長友委員 答弁いただきましたけれども、普通車の料金を私、聞いております
○長友委員 答弁いただきましたけれども、普通車の料金を私、聞いております。 車種間比率は分かっているんですけれども、普通車の料金、この二百五十円がどういう計算式かというのを、もう一度明確にしていただけますか。
- 国土交通委員会
○長友委員 では、間違いないということで確認しましたけれども、通常、高速道路の…
○長友委員 では、間違いないということで確認しましたけれども、通常、高速道路の料金というのは、普通車の料金が基準となるというふうに考えます。普通車の料金に、軽自動車や大型自動車の車種の区分に応じて料率を掛けていく、車種間比率を掛けるというふうに通行料金を決めるというのが通常のやり方だと思うんです。 これ、料金を下げるのであれば、普通車料金の金額を下げないと下がらないはずなんですね。今回は大型、
- 国土交通委員会
○長友委員 大型車の流入が六百七十台ですね
○長友委員 大型車の流入が六百七十台ですね。 じゃ、一旦ちょっとここをおいておいて、質問をさせていただきます。 延岡南道路よりも、ここから県北の方に、更に大分方面に行く道路、延岡道路というものがございますが、延岡市を通る延長二十・六キロの国道十号バイパスで、全線が東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路が延岡道路なんですが、こちらが、二〇〇五年の四月二十三日に延岡ジャンクションから延
- 国土交通委員会
○長友委員 つまりは、大型車で市街地の生活道路の方に降りて、またここを乗り直す…
○長友委員 つまりは、大型車で市街地の生活道路の方に降りて、またここを乗り直す、つまり、高い区間を回避して、また戻ってくる大型車の料金を徴収するためにこの料金所をつくった、そういう理解で間違いないと思うんですが、先ほど、先にお聞きをしましたけれども、延岡南道路の大型車の迂回、住宅地に流入してきた大型車の数というものを延岡市が調査した数字を出していただきましたけれども、六百七十台という話でした。
- 国土交通委員会
○長友委員 私が持っている資料と、ちょっとその数字が違うんですね
○長友委員 私が持っている資料と、ちょっとその数字が違うんですね。延岡市が確かに、二〇一九年九月十日から十二日の三日間、それから翌年の二〇二〇年九月にやはり三日間、九月九日、十日、それから二十九日、それぞれ調査しているんですが、乗り直した車は、その三日間でたった二台でした。六日で、合わせると六台ですよね。だから、両年とも九月は、二〇一九年も二〇二〇年も、二台なんですよ、延岡市の調査、私の手元に資料
- 国土交通委員会
○長友委員 二〇二〇年に設置した料金所が、二十億円かかっているんですね
○長友委員 二〇二〇年に設置した料金所が、二十億円かかっているんですね。 それによって、大型の車両が乗り直ししないようにということで、乗り直しをした場合の料金を徴収するために料金所を設置して、では、実際に乗り直した大型の車両がどのくらいあったのか、それまで調査していなかったので、延岡市が二〇一九年に調査したんです。一年だけじゃなくて、翌年もしたんです、九月です。両九月とも、たったの二台だったん
- 国土交通委員会
○長友委員 当時の市長、前市長が、生活道路への大型車の流入が、高速道路からの迂…
○長友委員 当時の市長、前市長が、生活道路への大型車の流入が、高速道路からの迂回が原因として、国に対し、延岡道路の料金徴収を要望したということも問題だと思うんですね。実際は、今渋滞が解消されていないということは、そこが問題じゃないということなんですね。なのに、今、地元の事情に詳しい市長と県知事から要望があったから二十億円を出したというふうに聞き取れるんですけれども、この二十億円というのはどこが負担
- 国土交通委員会
○長友委員 済みません、では、料金収入ということは、延岡南道路の、利用する地元…
○長友委員 済みません、では、料金収入ということは、延岡南道路の、利用する地元が負担するという理解でいいですか。
- 国土交通委員会
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元から…
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元からしたら、この料金所ができたことで別に渋滞も解消していませんし、二十億円もの料金所が造られたことで税金の無駄遣いがされたということに関しても心外でありますし、そもそも、この延岡南道路の高速道路料金は安くないわけなんですね、地元にとって。こういうことが、これは全国各地で行われているのかというふうに疑いたくなるんですが、正直、
- 国土交通委員会
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほ…
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほしいんです。渋滞は起こっていますから、今でも解消されていないんですね。 次の質問をさせていただきますけれども、これは、延岡南道路を迂回する大型車両等への料金の徴収について、料金を徴収するための通行車両への看板等の表示というものはどのように行っているのでしょうか。回答をお願いします。
- 国土交通委員会
○長友委員 仮設看板は最初は確かにあったんです
○長友委員 仮設看板は最初は確かにあったんです。でも、今はなくなっています。その判断が、もう十分に周知されたというふうに国交省の方は思っているのかもしれませんけれども、初めてここを通る人たちからしたら、よく分からないですよね。複雑な料金体系と、あと、何でここの料金は高いんだというふうに、実際に通った方からのお声をいただいております。 もう既に十分に周知されたというのは、地元の感覚とはずれている
- 国土交通委員会
○長友委員 その大事な財源が、地元の要望も伝え方がおかしかったかもしれませんが…
○長友委員 その大事な財源が、地元の要望も伝え方がおかしかったかもしれませんが、二十億円という、余り意味もなさない料金所を造られているような実態を目の当たりにすると、果たして、その財源という理由がまかり通るものなのかなというふうに思うわけなんですね。 交通事故多発地帯と言われるほど普通車等の流入がある生活道路の渋滞解消を、地元のずっと活動してきた期成会の会長であったりとか皆さんは、延長していた
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 五月九日の参考人質疑のことを振り返りながら質問をさせていただきたいと思いますが、株式会社雨風太陽の高橋博之さんから、供給困難事態法案について、平時から食料危機に備えることがまず先であって、都市と地方の分断が食料安全保障への無関心を招いている、青少年への農山漁村体験を推進し、平時から理解を促すことが欠かせないというような指摘がありました。 その青少年へ
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣の思いも込めていただきまして、御答弁ありがとうございました
○長友委員 大臣の思いも込めていただきまして、御答弁ありがとうございました。 参考人質疑で意見陳述されました高橋博之さんは、あるべき農村の姿として、そこに子供たちがいて、農林漁業の意義を理解することであり、分断されている都市部と農村の関係を修復することであり、都市と農山漁村の相互の共感の醸成であり、これこそ平時の消費者と生産者の在り方であって、不測時の食料供給困難事態につながっていく態度だとい
- 農林水産委員会
○長友委員 答弁ありがとうございました
○長友委員 答弁ありがとうございました。 同じく参考人で来られました農業会議所の稲垣専務理事も、これからの農地を守っていくに当たって、関係人口が大切だという指摘をされておりました。集落営農に二地域居住の人材を取り込んでいくことが農地を守っていくことにもつながっていくという期待をされておりましたので、二地域居住を進めるということは、関係人口を増やしていく、そして農村に多様な人材を取り込んでいくと
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣からも、都市と地方の分断が進んでいる点、これは解消をするべきだ…
○長友委員 大臣からも、都市と地方の分断が進んでいる点、これは解消をするべきだということを冒頭にいただいておりますけれども、今回の法案で生産者サイドに罰則を設ける等、非常に、生産者サイドからすると、何で困ったときだけそういうことをするんだという意識はどうしても拭い切れないというふうに思いますので、やはり平時からの、私たち消費者が生産者をしっかり、日頃から信頼関係を構築するということを行っていないこ
- 農林水産委員会
○長友委員 農業委員の皆様は、私の地元を回っても、やはり高齢化をしておりまして…
○長友委員 農業委員の皆様は、私の地元を回っても、やはり高齢化をしておりまして、先ほども、タブレットの導入をして効率を上げていくというお話がありましたけれども、タブレットを使いたいとは思っていないような状況だと思うんですね。使い慣れていませんから。 であれば、やはり、先ほど二地域居住のところで述べましたけれども、スマート農業を導入するに当たっては外部人材を受け入れていく、農業委員会の方でも外部
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは高橋参考人に伺いたいと思います。 事前に高橋参考人の資料が、参考人の皆様の資料が配付されているので、これは皆さん読んでいるものなんですけれども、高橋さんの会社、雨風太陽は、昨年十二月に東証グロース市場に上場をしました。都市と地方をかき混ぜるをミッションに掲げまして、上場に当たっては、利益の創出と社会課題の解決を両輪で目指すインパクトIPOで上場
- 農林水産委員会
○長友委員 大切な指摘をありがとうございます
○長友委員 大切な指摘をありがとうございます。 高橋参考人からは、青少年自然体験活動等の促進に関する法律案についても御指摘をいただきました。我が党は、これを来週木曜日にヒアリングして協議することになっておりますので、本日の高橋さんに伺った熱量をしっかりと伝えてまいりたいと思います。 本日は誠にありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に、スマート農業について伺いたいと思います。 先ほど高橋参考人から、スマート農業は何のためにやるのか、あるべき姿、農村の姿とセットで取り組むべきだという御指摘をいただきました。 そこで、高橋さんが考えるあるべき農村の姿というものをもう少し具体的に伺いたいと思いますが、教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 高橋さん、ありがとうございます
○長友委員 高橋さん、ありがとうございます。 稲垣参考人、今の高橋さんのお話を聞いて、農地の守り方という部分でどのような見解をお持ちでしょうか。お聞かせいただくことはできますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 消費は選挙だという、私たちには非常に胸に刺さるキーワードが出てきた…
○長友委員 消費は選挙だという、私たちには非常に胸に刺さるキーワードが出てきたわけなんですけれども、非常に大事な指摘をいただいたというふうに思っております。 続きまして、農地の確保について伺います。 農業振興地域の整備について、また農地の確保について、全国農業会議所の稲垣専務理事からお話がありました。農地の管理は集落営農法人でやってきたわけですけれども、もうそれが成り立たないという状況にな
- 農林水産委員会
○長友委員 今の答弁から、予算としては農水省が確保している、その金額が決して十…
○長友委員 今の答弁から、予算としては農水省が確保している、その金額が決して十分だというふうには全く思わないんですけれども、スマート農業は農水省が主導していくということで理解をするわけなんですが。 スマート農業の主な課題として、もう皆さんも御承知のとおり、スマート農業の導入すべき製品、サービスのコストが高いということや、農業者のICTリテラシーがなかなか足りない部分がある、また、スマート農業を
- 農林水産委員会
○長友委員 それぞれの認識をお話しいただきました
○長友委員 それぞれの認識をお話しいただきました。ありがとうございます。 では、予算について聞きたいんですけれども、スマート農業に関する農水省の予算額、そして、経産省の方でもスマート農業に関する予算額が答えられるようでしたら回答をお願いします。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。 先ほど来、今後二十年間で基幹的農業従事者が現在の百十六万人から三十万人と約四分の一にまで減少するということが見込まれるということを驚きを持って受け止めがされておりますが、農水省としましては、従来の生産方式を前提とした農業生産では農業の持続的
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣からスマート農業の基本であるという言葉をいただきまして、ありが…
○長友委員 大臣からスマート農業の基本であるという言葉をいただきまして、ありがとうございます。 政府の方で、日本版SBIR制度も活用してスタートアップ企業を支援していますけれども、これは、高専も使えますよね、大学だけじゃなくて。是非、そのような部分でもサポートをお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 開発コストの部分を抑えられないと、導入に至るときの単価というものが…
○長友委員 開発コストの部分を抑えられないと、導入に至るときの単価というものが下がらないわけなんですね。そうすると、農家さんの方は導入をちゅうちょするということが障壁になっておりますので、その点を是非取り除いていただいて、サポートをしていただきたいというふうに思うわけです。 大臣、事前に通告はしていないんですが、先ほど一谷委員への御答弁で、開発供給事業の取組について供給という言葉をあえて入れた
- 農林水産委員会
○長友委員 品目を変えるような工夫をして、共同利用できるような環境を整えていく…
○長友委員 品目を変えるような工夫をして、共同利用できるような環境を整えていくということだとは思うんですが、現場で話を聞くと、共同利用するメリットは分かった上で、実際、自分が使う番になったときに機械が故障して使えなくなったとか、そういうことがよくあるよと。だから、実際、共同利用というのは、絵に描いた餅になるんじゃないかということも指摘を受けています。 特に、スマート農業になったら、より精密機械
- 農林水産委員会
○長友委員 複数の農業者が機械を共同利用する、所有から利用に転換していくんだと…
○長友委員 複数の農業者が機械を共同利用する、所有から利用に転換していくんだという答弁でしたけれども、これは通告はしていないので政府参考人の方で答えられたら是非答えていただきたいんですが、共同利用の課題としまして、同じ栽培品目において、農業をする期間の作業時期の重複や、天候等によるスケジュール変更等が生じますよね、そういうときに、共同利用を進めていきましょうと農水省はおっしゃるんですが、その際にど
- 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 自民党の派閥による政治と金の問題が発覚した昨年末から、私たち国民民主党は、古川元久政治改革・行政改革推進本部長の下、協議を開始し、政治資金問題を始めとして、政党改革、選挙制度改革に及ぶ議論を重ねてきました。 具体的には、令和の政治改革案について、また政党法制定について構想日本代表の加藤秀樹代表理事と意見交換、令和臨調共同代表声明、政党改革を起点とした
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 先ほど重徳委員からも御指摘がありましたけれども、農業人口の確保は国が責任を持って行うべきだというふうに私も思いますので、今国がそれぞれ展開しているあらゆるリソースを総動員いただきまして、しっかりと農業従事者の確保をお願いして、今日の質疑は終わりたいと思います。 御清聴ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、就職氷河期世代にフォーカスを当てまして質疑をしたいと思います。 一九九〇年代、それから二〇〇〇年代の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代を就職氷河期世代と呼び、希望する就職ができず、不本意ながら不安定な仕事に就いている、また、無業の状態にある、社会参加に向けた支援を必要とするなど、様々な課題に直面している方が多数いらっしゃいます。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 政府が、一九九三年から二〇〇四年の期間を就職氷河期と位置づけまして、今現在、四十一歳から五十歳になる方たちを就職氷河期の中心層として、正規雇用を希望しながら非正規雇用で働く方たちが少なくとも約五十万人いる、そういう推定があります。また、仕事も通学もしていない無業者が四十万人いるという試算を政府が出しているわけですね。さらに、推定で六十万人以上いると言われる四
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今の答弁を聞いていただきまして、この後、大臣に御質問したいんですけれども、基幹的農業従事者が二十年後には三十万人になるという見通しを農水省は発表していますが、無業者が四十万人いるという政府の試算、また、推定で六十万人以上いると言われる四十歳から六十四歳の中高年の引きこもり、この世代の割合が突出しているという背景、私、それぞれの数字に非常にインパクトがあるなと
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。好事例の御紹介までいただきました。 地方公聴会でも、農福連携に有機農業で取り組んでいる方のお話もありました。有機なんかは特に農福連携では成果が出やすいと。それは、いわゆる大型化するよりも、丁寧に、農薬や肥料を使わずに、目の前のものに向かう。障害がある方や引きこもりの方々が、コミュニケーションに問題があっても農業に携わることで活躍できるということが、実際に
- 農林水産委員会
○長友委員 自主的な取組ということで、始まったばかりだというふうに聞いておりま…
○長友委員 自主的な取組ということで、始まったばかりだというふうに聞いておりますが、私としては大変いい試みだと思います。 例えば、農水省と国交省の若手職員を中山間地域に派遣する地方応援隊という取組がございますが、これなんかも元々はサークル活動から始まったと、当時、始められた方から伺いました。今、地方応援隊も少しずつ実績を残しつつありますので、やはりこれは継続していくことが大事であって大切だと思
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣から、農水省としても全力で取り組んでいただけるということをいた…
○長友委員 大臣から、農水省としても全力で取り組んでいただけるということをいただきました。 本当に、地方に住んでいて、農村部が周辺にたくさんあると、私たちは分かるんです、農村の豊かさや農業を営む皆様の日頃の里山の暮らしがすばらしいものであって、その皆様が作るものに大変価値があるものだということが分かるんですけれども、都会の消費者の皆様というものはそういうものを目の当たりにしないので、どうしても
- 農林水産委員会
○長友委員 今お名前を挙げていただいた各地の自治体の取組含め、全国に十七、八で…
○長友委員 今お名前を挙げていただいた各地の自治体の取組含め、全国に十七、八ですか、あるということを農水省として把握していると聞きましたけれども、国は国産国消を進めているわけでございます。それは地方自治体にとってみれば地産地消になってくるというふうに思います。ですので、こういう自治体が独自の条例を制定する動きというものは国としても後押しをしてもいいんじゃないかなと私は思いますので、是非、こういう成
- 農林水産委員会
○長友委員 需要の拡大とか消費拡大にはもちろん取り組んでいただいているというふ…
○長友委員 需要の拡大とか消費拡大にはもちろん取り組んでいただいているというふうには伺ってはいるんですけれども、肥育農家さん、繁殖農家さんに話を聞いていると、特に宮崎の場合なんですけれども、国や県の支援はあるものの、二〇一〇年に口蹄疫を経験しているんです、宮崎の和牛の関係者は。皆さんからの声を代弁すると、口蹄疫のときは、この時期を我慢すれば先に希望があると思えたということをおっしゃっていました。し
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、子牛の価格の先行きにつきまして質問をさせていただきます。 私の地元宮崎は、子牛の出荷で鹿児島そして北海道に並ぶ生産地になります。宮崎生まれの子牛は、宮崎牛だけではなく近江牛、松阪牛などの多くのブランド牛の素牛になっているわけなんです。 ですが、昨年十月に、宮崎県内の市場で一頭当たりの平均価格が六年ぶりに五十万円を割り込んで以来、繁殖農家は
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論いたします。(拍手) 基本法は理念法です。しかし、理念が複数ある場合、そこには、あちらを立てればこちらが立たずというトレードオフの関係がしばしば生じます。今回改正される食料・農業・農村基本法は、五つの基本理念を掲げていますが、その関係はどのように整理することができるの
- 農林水産委員会
○長友委員 分かりました
○長友委員 分かりました。 それでは、次の第二十九条についての質問をさせていただきます。 気候変動等の不確実性が高まる中、我が国の気候風土に適した水田の役割はこれまで以上に増大することから、汎用化の必要性は認めますが、畑地化まで盛り込む必要はあるのでしょうか。立憲民主党の修正案でも、畑地化の文言削除の修正案が出ていますが、我が党も畑地化については削除するべきと考えます。 政府の見解を伺
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 修正案に関しましては、いろいろと御調整、おまとめを、汗をかいていただいた皆様には、まず感謝を申し上げたいと思います。 その上で、お聞きしたいことがございます。 営農継続可能な所得の確保という点につきまして、我が党では、非常にこだわりを持ってこれまでも質疑に取り組んでまいりました。担い手や農地の減少に歯止めがかからず、農業総産出額それから生産農業所
- 農林水産委員会
○長友委員 ここではちょっともう議論はしませんので、最後、質問させていただきます
○長友委員 ここではちょっともう議論はしませんので、最後、質問させていただきます。 農村政策の基本について、立憲民主党の修正案提案者の方にお聞きをしたいと思います。 農業では食べていけないという状況が農村の人口減少や過疎化にもつながっています。農業に加え、地域資源を生かした副業も重要な所得確保手段であることから、持続可能な所得を確保できるようにすることを農村政策の基本としても規定すべきと考
- 農林水産委員会
○長友委員 理解いたしました
○長友委員 理解いたしました。ありがとうございます。 以上で私の質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 第二条三項につきまして、基本法の検証部会の最終取りまとめにおきまして、環境や人権、持続性への配慮が強調をされておりました。立憲民主党の修正案についても、人権に配慮した原材料の調達を明記する修正案が出されておりましたが、閣法の方には、環境や人権、持続性への配慮という文言が盛り込まれませんでした。それはなぜな
- 農林水産委員会
○長友委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律…
○長友委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、会派を代表して、その内容を御説明申し上げます。 まず、基本理念の修正について御説明申し上げます。 第一に、国民に対する食料の安定的な供給について、国内の農業生産の増大を図り、食料自給率を向上させることを基本とすることを明記いたします。 第二に、食料安全保障の確保及び農業の持続的な
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します。 私は宮崎の出身なんですけれども、今日は宮崎からは立憲民主党の渡辺創さんと私、二人でお邪魔しておりますが、同じ九州ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、田代教授と新村部長にお伺いをしたいと思います。 田代教授から、今日、食料安全保障について、武器としての食料、それから食料は武器であるというようなお話をいただきました。しかし、日本
- 厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私の質問に際しまして、質問の順番の調整に御協力いただきました皆様に感謝を申し上げまして、質問に入りたいと思います。 初めに、武見大臣に処遇改善の見直しについて質問をさせていただきます。 主に介護職員の処遇改善を図るために、二〇二四年二月分から五月分の賃金改善の補助金として、介護職員処遇改善支援補助金が交付されることとなり、二〇二四年六月以降は、現
- 厚生労働委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。しっかりと検討していただくという御発言をいただきました。 現場の介護施設の経営者の皆さんは、三年目にもしこれがマイナスの見直しになるとなると、自分たちがやはり手出しをしないといけなくなるんじゃないかということで、大変不安というか心配をされておりました。大臣も、財務省さんとの関係もあるので三年目のことをなかなか言及することも難しいとは思うんですけれども、前
- 厚生労働委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございました
○長友委員 御答弁ありがとうございました。 次の質問に行かせていただきます。 障害者の相談事業所の委託費につきまして、障害者の相談事業所を経営している方々から、単独では絶対黒字にならない、もう赤字ですよという声を聞いております。 相談支援事業は、他の事業に比べて本来の計画作成業務以外の雑務がどうしても多いのが現状です。少しでも件数を稼がなければ赤字になる状況であれば、質の高い相談支援が
- 厚生労働委員会
○長友委員 最後にもう一つ、障害者相談支援事業なんですけれども、こちらは課税の…
○長友委員 最後にもう一つ、障害者相談支援事業なんですけれども、こちらは課税の対象になるわけなんですね。受託料が課税の対象となっていることにつきまして、現場からは、なぜ課税の対象になるのかという声も上がっているんですが、見直す方向での議論はないのか、伺います。
- 厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、子供食堂について質問します。 子供食堂の数が急速に増加をしています。二〇二三年の子供食堂の数が九千百三十二か所と、過去最多になりました。これは、全国の公立中学校の数に匹敵しています。このような状況について、農水省としては好ましく思っているのか、若しくは危機感を覚えるのか、見解を伺います。 また、子供食堂の数に対し、フードバンクの数は現在何
- 農林水産委員会
○長友委員 子供食堂のニーズというか、必要だという認識だということと、その反面…
○長友委員 子供食堂のニーズというか、必要だという認識だということと、その反面、フードロス、食品ロスがまだまだあるということで、私も五年前に地元の仲間とNPO法人のフードバンクを立ち上げて、もう五年やっているんですが、私たちも、実際問題として、取扱量が増えていますし、利用される方が増えているんですね。 ただ、設立したときの私たちの目標というのは、いつかこういうフードバンクとか子供食堂が要らない
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 農協のできた経緯というのも私が言うまでもないんですけれども、日本が、戦後、地主が支配する農業構造を壊して、農地改革によって生まれた自作農を軸とする農業を守り、維持するためにつくられたというふうに理解しております。村の協同組合として、農業生産から共同販売、生産、生活資材の共同購入、それから協同組合銀行、助け合いを基礎とする共済、協同医療事業などの、農家の
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 総理、すばらしいですね
○長友委員 総理、すばらしいですね。ありがとうございます。 誇りある営みを皆さんやっていただいておりますし、丹精込めて作ったもので笑顔を届けられる、まさに魅力的な職業だと思いますし、私も農家の皆さんには敬意を持っているんですけれども、それなのに、担い手がなかなか育たない、増やすことができない。 つまり、なぜかというふうに考えたときに、総理が今お話しいただいたような醍醐味ややりがいを伝える場
- 農林水産委員会
○長友委員 総理からオーガニック給食にまで言及いただきまして、ありがとうござい…
○長友委員 総理からオーガニック給食にまで言及いただきまして、ありがとうございます。 ただ、各地方自治体に調達を任せているということであれば、私は、みどりの食料システム戦略の野心的な農水省の目標は絶対達成できないと思います。出口、大変困っていますので、総理、是非、オーガニック給食に関しては政府として取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私は、地元日向市でフードバンクを五年前に立ち上げまして、今もやっているものですから、特にアドバイスをいただきたいなと思って御質問させていただきました。 続きまして、八尋社長に伺いたいと思います。 私のフードバンクが、実は昨年から、B型就労支援事業所と、業務委託というか、一緒にフードバンクをやっているんですね。フードバンクに皆さんから集めていただいたも
- 農林水産委員会
○長友委員 八尋社長からそこまで言っていただけると、これはやらない理由はないな…
○長友委員 八尋社長からそこまで言っていただけると、これはやらない理由はないなと思うB型就労支援事業所とかがいると思いますので、今の発言には励まされたなというふうに思います。 さらに、八尋社長にもう一つお聞きしたいんですけれども、先ほどのお話の中で、千食のオーガニック給食を幼稚園中心に届けていらっしゃる、食育をしている幼稚園と食育をしていない園では全く違うというお話をいただきました。年間千九十
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 新村部長、もう一点、もし御担当じゃなければ、またそのときはそう言っていただければいいんですが、鹿児島の方はオーガニックも大変盛んだという話で、農福連携のお話を今いただいております。 JAさんとしても農福連携というのは盛んにやっていらっしゃるものなんでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に内田代表にお伺いをしたいと思います。 事前に「新・農業経営者ルポ」という内田代表のインタビュー記事、これはもう七年ぐらい前の記事だったと思うんですけれども、「熊本大地震からのコメ作り 受け継がれる肥後もっこすの志」というタイトルのインタビューを拝見をさせていただきました。その中で、お父様の後を継がれて農業にのめり込むようになったということが書かれて
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 ずばり、総理に伺います。 岸田総理が考える農業の醍醐味、やりがいは何でしょうか。見解を伺います。
- 国土交通委員会
○長友委員 有料道路料金というものをきちんと明確にしていただいているということ…
○長友委員 有料道路料金というものをきちんと明確にしていただいているということですので、それも現場に徹底していかないといけないと思うんですが。 でも、現場で、やはりこういう声が出てくるんですね。運賃交渉については協議してくれない荷主がまだいるというふうに、運送業の社長の方から聞いています。多重下請の中、立場が弱く、もしそういうことを要求したら、あしたからもう要らないというふうに言われるのが怖い
- 国土交通委員会
○長友委員 テールゲートリフターとかトラック搭載のクレーン、その補助をしていた…
○長友委員 テールゲートリフターとかトラック搭載のクレーン、その補助をしていただくのは大変ありがたいんですけれども、今お聞きしたように補助率が六分の一ということで、六分の五は事業者負担ということですよね。 先ほどもお話ありましたけれども、今回の法改正、中小零細の方たちからすると、私たちには関係ないと思っているという声も上がっていましたけれども、補助率六分の一で使うのかな、現実問題、使えるのかな
- 国土交通委員会
○長友委員 中小企業、零細にしっかり目を向けていただけるというお言葉をいただき…
○長友委員 中小企業、零細にしっかり目を向けていただけるというお言葉をいただきました。 私は宮崎の出身なんですけれども、九州は首都圏まで走行距離が千キロ以上あります。燃料が要るし、労働時間も長くなります。このまま運賃が上がらず、高速道路代や燃料費もきちんともらわなければ、もう九州から物が運べないということにもなりかねません。残業規制により長距離輸送から撤退する事業所も出ているということは先ほど
- 国土交通委員会
○長友委員 できるだけ多くの事業者に使っていただきたいという思いは私も同じです
○長友委員 できるだけ多くの事業者に使っていただきたいという思いは私も同じです。じゃ、結果、本当に多くの事業者が使うのかどうかということに関しては、これからも注視していきたいと思いますので、是非取組をお願いしたいと思います。 続きまして、レンタルパレットの普及についての質問になります。 物流の現場でのパレット化を進めることで荷物の積込み時間を短縮することができますが、大半は持ち主不明の、こ
- 国土交通委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省の方から、パレットの循環体制を構築していただけるという話がありましたが、今回の物流の二〇二四年問題で一番早く影響が出るのではないかと言われているのが、価格負担力のない農産物だと言われています。 例えば、九州の熊本県に立地する半導体工場から単価の高いものをもし運べるようになれば、運送業者は当然、地元の農産物を運ぶよりも、半導体工場からの仕事を優先する
- 国土交通委員会
○長友委員 地元のものとか地域のものが、物流がネックで売れなくなるということに…
○長友委員 地元のものとか地域のものが、物流がネックで売れなくなるということになれば、地域の経済が当然シュリンクしていくわけですね。特に、農産物が売れなくなるとかということになると、生産者が離農するというようなことにつながっていきかねません。そうなると、食料安全保障の観点からも問題になってまいります。 この青果物の輸送は、産地と地元の運送会社が結びついて機能してきた側面がどうしてもありますので
- 国土交通委員会
○長友委員 燃料費の高騰が物流事業者に負担にならないようにということはちゃんと…
○長友委員 燃料費の高騰が物流事業者に負担にならないようにということはちゃんと配慮をいただけるということでございますけれども、トリガー条項の凍結解除を私たち国民民主党はずっと訴えてきて、そのときのできない理由の一つとして、ガソリンに頼るということは脱炭素化の流れにも反する、そういう説明を受けたこともあります。 その上で、次の質問なんですけれども、それであれば、物流に関して、トラックの電気自動車
- 国土交通委員会
○長友委員 はい、分かりました
○長友委員 はい、分かりました。 次の質問に移ります。 私たち、物流の恩恵を受ける国民一人一人、消費者も、やはりこの物流の二〇二四年問題にしっかりと自分事として捉えていくという機運をつくらないといけないというふうに感じております。最近では、再配達を減らすなど、身近な点で消費者の意識が少しずつですが変わりつつあるのかなというふうに感じていますけれども、物流が滞ってくるとか、これまでと同じよう
- 国土交通委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣としましても、消費者のこの理解を増進することが必要だということで、取組をお願いしたいと思っております。 当然、トラックドライバーの皆様だけの問題ではなくて、消費者も物流に対する理解がやはり必要だと思います。運転手の労働環境の改善などに伴ってコストも当然増える、業界の努力だけで吸収し切れない分は仕方ないものと理解するということが必要だと思います。
- 国土交通委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。 四月になりまして、トラックドライバーの残業規制が始まりました。そのこと自体は、働き方改革を実現していく、労働環境を改善していくということで大変歓迎すべきことでございます。 一方で、首都圏などの大消費地から遠く、輸送距離が長い地方にとっては、試練の始まりというふうにも受け取られております。ドライバーが一日で運べる距離が減りまして、遠隔地ほど輸送
- 国土交通委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 私たち議員一人一人も、関係省庁と協力をして、このような痛ましい事故が起きないように、実際に取り組んでまいりたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 寄り添っていないと思うんですね
○長友委員 寄り添っていないと思うんですね。目の前で二トン余っていることに対して、すぐ解決策が欲しいんですよ、頑張っていらっしゃる皆さんは。でも、今の答弁だと、もう有機農業をやる気にならないんじゃないかなと私は本当に思ってしまいます。 一番最初に私が日本の食料安全保障を支える農業経営者の育成ということを申し上げましたけれども、私は、JAの幹部の皆さんもまさに農業経営者であるべきだと思うんですね
- 農林水産委員会
○長友委員 みどりの食料システム戦略というものを掲げていて、野心的な目標を掲げ…
○長友委員 みどりの食料システム戦略というものを掲げていて、野心的な目標を掲げているわけですよね、農水省。これはJAさんと一緒にやれなかったら、僕は不可能だと思いますね。その意味でも、何で現場でこういうことが起きているのかというのが非常に疑問なので、今日質問させていただいているわけなんですね。 大臣、現実の問題として、米を十年間有機で作ってこられている生産者さんが、現在二トン余らせて、余らせて
- 農林水産委員会
○長友委員 最後にしますけれども、大臣のお地元でも農協離れが進んでいるんじゃな…
○長友委員 最後にしますけれども、大臣のお地元でも農協離れが進んでいるんじゃないでしょうか。私の地元でもそうです。そういう事態をやはり深刻にこれは受け止めるべきだと思いますことを申し上げまして、今日の質問は終わりたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。 最後の質問になりますので、最後までよろしくお願いいたします。 先ほどから少子化対策についての話がございました。日本の出生率、最新のデータでは一・二%前後になるだろうということを言われておりますが、東京が一番その中では低く、一・〇八とかになるわけですね。これは都道府県を見ていきますと、上位、沖縄県が一番高いです、一・八近くあって。二番目に宮崎や
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 宮崎のゆとりのある暮らしが羨ましいというお言葉もいただきましたけれども、一方では、世帯年収とか所得に関しては実は一番下の方にいるとか、そういう課題もあるものですから、そこをうまく両立しないといけないなと思っているんですが。 少子化対策に関しては、遠藤学長が、これはずっと本当は早く取り組まないといけないけれども先延ばししてきたテーマだ、ちょっとデリケートな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になります。 やはり、柴田先生の資料で十九ページに、女性のみに親ペナルティーがあるという御指摘をいただきまして、女性の結婚、出産回避が少子化につながっている、また、重い育児負担等が妻ばかりにかかることが二人目、三人目にいかないという御指摘があります。 これはまさに、私、男女共同参画の視点、観点も当然関わってくるんだなというふうに感
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○長友委員 貴重な御意見ありがとうございました
○長友委員 貴重な御意見ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、農業の経営者の育成についてお話をしていきたいと思います。 四月四日の参考人質疑で、アグリフューチャージャパンの合瀬理事長がこれからの農業人材の育成についてお話をしてくださいました。今後、農地を集約し、広大な耕地面積で農業を展開するには、経営感覚を持った人材が必要になるという合瀬理事長の指摘には、私も同意をしているところでございます。 そこ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これから新しく農業を始められる方たちに、就農時に大きな借金を背負うとか、休みが取れないということがイメージされるような世界というのは、なり手はいないということは容易に想像がつくわけですよね。若い人たちが農業の世界に夢を持って、モチベーション高く取り組んでもらうためには、やはり法人経営は必要であって、法人が存在しない地域では法人を育成していく、そのことに関して
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、お話しいただいたんですけれども、私もJAの方にお話を直接聞い…
○長友委員 大臣、お話しいただいたんですけれども、私もJAの方にお話を直接聞いたんですね、何で有機米が規格外としての扱いになるのかと。それなりの立場の方です、宮崎の。その方から、こういう回答が返ってきたんですね。JAの立場としては、お米は国からの委託販売という形になるから、JAの規格はそれにのっとる形で肥料や農薬や決められているんだ、それにのっとらないものは規格外になるという説明をいただきました。
- 農林水産委員会
○長友委員 答弁いただきましたけれども、じゃ、認識が間違っているJAがあるとい…
○長友委員 答弁いただきましたけれども、じゃ、認識が間違っているJAがあるということなんですよね。 認識が間違っているJAがあったときに、誰がどうこれを指導する、指摘するんでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 今、JAグループの中でも出口戦略に取り組みたいと書いてあるという話…
○長友委員 今、JAグループの中でも出口戦略に取り組みたいと書いてあるという話がありましたけれども、私の地元の理事にも聞きました。二年たちましたけれども、現場に、みどりの食料システム戦略というものに取り組んでいこうということは一切下りてきていないと理事の一人が言っていましたからね。だから、上の皆さんではそうかもしれないけれども、現場では全然そうじゃないという実態があるということなんですね。そこで有
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後、一問、合瀬理事長によろしいでしょうか。 今日のお話の中で、農地の集団化をしていって、農地の集積をしていくことが重要だという中で、その集積の外にある多様な農業者についての言及もございました。その中で、役割の違いを明確にするべきだというふうに御指摘いただきましたが、なかなか農水省はそこの役割について明確に余りしたがらないんじゃないかなと感じております。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 いずれも食料自給率は重要だという御認識で、ありがとうございます。引き続き、農水省ともその点は議論をしていきたいと思っております。 続きまして、有機農業につきまして、西村理事、それから鈴木教授、そして最後に日本総研の三輪さんにもお聞きしたいと思っております。 私の地元は宮崎なんですけれども、有機農業に取り組んでいる方々がいまして、実は一昨日にこういうS
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 早速ですが、食料自給率につきまして、合瀬理事長、中原書記長それから安藤教授にまずお伺いをしたいと思います。 先ほど神谷委員からも、食料自給率が低下してきたことについて御意見をいただきましたけれども、私ども、この農林水産委員会だったり農水省の職員の皆さんと議論をさせていただいていると、農水省は食料自給率をそんなに重視していないのかなと思うような印象を自
- 農林水産委員会
○長友委員 貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました
○長友委員 貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 日本総研の三輪さんにそこでお伺いしたいんですけれども、スマート技術で、スマート農業がこれからの農業の未来の鍵だと思うということだと思うんですが、有機農業こそスマート農業に力を入れるべきなのか、いや、まずは慣行農業の方がスマート技術を取り入れて所得向上に取り組むべきかといったときに、どちらが今の現状ではスマート農業に力を入れるべきか、御意見をいただけないでしょ
- 農林水産委員会
○長友委員 日本酒は分かりやすいと思うんですね
○長友委員 日本酒は分かりやすいと思うんですね。原材料は国産のものだと思うんです。 では、例えばウイスキー、ウイスキーの原料も日本で賄っているものだったら更にいいなと思うんですね。あと調味料も、みそ、しょうゆなどもあるとは伺っていますけれども、中身を見るとカレー粉が割合が多かったりというふうな現状もあります。 例えばウイスキーやカレー粉などの原料も国産で賄ってこそ、輸出に力を入れる意味がま
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、答弁ありがとうございます
○長友委員 大臣、答弁ありがとうございます。 現場の生産者がこのようにSNSに投稿しないといけない。大変私としてもいたたまれなく、どうしても今日は大臣にこの声を聞いていただきたいと思いまして、最後、述べさせていただきました。 環境負荷低減のクロスコンプライアンスなどに、新しい取組として今後も取組を始めていただきますけれども、是非、現場の皆さんが本当に、農水省の政策にのっとって、有機農業に取
- 農林水産委員会
○長友委員 過去、この農林水産委員会でも、酪農の問題、乳価の問題を取り上げてき…
○長友委員 過去、この農林水産委員会でも、酪農の問題、乳価の問題を取り上げてきています。野村大臣のときなどは、よく野村大臣が、農産物の中で唯一自分で価格を決められるのが生乳なんだ、こんなことをよくおっしゃって、答弁されていました。 実際、コスト上昇分を販売価格に転嫁しようと、指定団体はこの二年足らずで一キロ当たり飲用向けの乳価を計二十円引き上げています。しかし、値上げで消費が減るかもしれないと
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 フォアキャスティングだと、どうしても予算をつけにくいと思うんですね。なぜなら、いわゆる将来確保するべき未来像というのがなかなか見えませんので。是非、農水省もバックキャスティングの手法を入れていただいて、戦略的に予算を取っていただき、農家の皆様の所得の向上に取り組んでいただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、酪農のこ
- 農林水産委員会
○長友委員 先ほど田村委員から、Z世代のアンケート調査の御披露もありました
○長友委員 先ほど田村委員から、Z世代のアンケート調査の御披露もありました。地方暮らしを希望するとか農業をやってみたいという世代もいるという部分に、大臣も心躍る、胸が躍るというふうにおっしゃいましたけれども、やはりそのような方々にしっかりと場所を用意していくということも必要だと思いますので、そこは是非取組をお願いしたいなというふうに思います。 続きまして、集落営農についての質問を通告しておりま
- 農林水産委員会
○長友委員 国の今後の方針として明確に御答弁いただきましたけれども、数字で見て…
○長友委員 国の今後の方針として明確に御答弁いただきましたけれども、数字で見ていくと、家族経営の皆さんが九六%いるというのは分かりますよ。でも、実際に耕地を担っている皆様が、法人が増えてきていて、これだけ農業人口の減りが激しくて、さらに、維持していきたい農地に対応していくために、私も中山間地域が非常に多い地元ですから、家族経営の皆様も大変大事にしていただきたいということは、そこはもう間違いないんで
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の基本法の改正におきまして核になるのが食料安全保障の確保であることは、これまでの議論の中でも明確になっているというふうに思っております。 そこまでは共通認識ができていると思うんですが、その上で、農水省がこれまで説明していただきました、また農水省が作成した今回の改正案の資料等を読み込んでいきますと、国民に対する食料の安定的な供給に当たっては、海外へ
- 農林水産委員会
○長友委員 メーカーさんがしっかり国産の、国内の生産者のものを買い取っていただ…
○長友委員 メーカーさんがしっかり国産の、国内の生産者のものを買い取っていただいていることにつながっているということを信じたいというか、そこもデータで求めれば出てくるんでしょうけれども、そういうことで輸出に力を入れていくんだということは理解をしました。 では、生産者さんがそれを本当に実感できているのかなというところも気になるところですので、そこは引き続き私も現場の声を拾っていきたいと思いますの
- 農林水産委員会
○長友委員 地産地消に取り組んでいただけるということで、実は次の質問に関わって…
○長友委員 地産地消に取り組んでいただけるということで、実は次の質問に関わってくる話なんです。食と農の教育機会についてという質問になりますけれども、食育基本法に基づきまして、政府は、二〇二五年までの五年間の取組方針としまして、第四次食育推進基本計画を定めています。中間年に当たる二〇二三年度の進捗状況を農水省が取りまとめましたけれども、その結果、食育の推進に向けて政府が二〇二五年までの達成を目指す二
- 農林水産委員会
○長友委員 広域化、それから外部団体とのマッチングでということでお話があるんで…
○長友委員 広域化、それから外部団体とのマッチングでということでお話があるんですけれども、また私の地元で恐縮ですけれども、宮崎県は中山間地域が県土の約九割を占めます。私の選挙区だと九割五分ぐらいになるんですけれども。そこに約四割の県民が暮らす生活の場となっているわけですね。農作物を作る土地が狭い地域、当然御承知のとおりなんですけれども、地理的条件や生産や経済的条件が不利な地域が多くて、急速な人口減
- 農林水産委員会
○長友委員 農村の問題、非常に現場では厳しい意見が聞かれます
○長友委員 農村の問題、非常に現場では厳しい意見が聞かれます。私の地元でも、私の選挙区は村が三つあるんですけれども、人口の減少に歯止めがかからないんですね。その中において、二地域居住を進めていただけるということは本当に希望でもありますし、村落の維持、そして持続可能な集落にしていくために期待をしておりますので、是非力を入れて取り組んでいただきたいと思うんです。 その一方で、やはり厳しい現実を目の
- 農林水産委員会
○長友委員 農林水産省として、大臣を対策本部長にした対応もしていただいていると…
○長友委員 農林水産省として、大臣を対策本部長にした対応もしていただいているということでございます。 私が先日、物効法についての質疑をしようとして国交省、関係省庁との議論をさせてもらったときに、ちゃんと連携は取っていただいていると思うんですね、思うんですけれども、この問題は農水省じゃないのというような国交省からの発言だったり、農水省としても、農水省の範囲でやっていくけれどもそれは国交省とみたい
- 農林水産委員会
○長友委員 特に小麦、大豆等について、補助対象となるものというものがある、例え…
○長友委員 特に小麦、大豆等について、補助対象となるものというものがある、例えば倉庫での保管料、それから産地の倉庫から製粉、製麦企業の倉庫への運搬費、また産地の倉庫からの運搬にかかる荷役料、こういうものもちゃんと手当てをしていただいているということと、またさらに、小麦、大豆の製粉機の補助事業もある、製粉機そのものですね。 ということを、私の地元でそういう話もすると、知らなかったという方が結構い
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 私も、地元、現場を回っていて、今回の基本法は何で転換するのかということを聞かれますので、大臣にしっかり答弁いただきましたから、そのように現場でも説明はしていきたいと思います。 先ほど、午前中に、渡辺創議員とのやり取りの中で、これまで過度な輸入依存にあったということを大臣もお認めになられました。なぜ過度な輸入に依存したのかということをまた更に改めて聞
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 坂本大臣が大臣所信の中で、「農業政策が大きな転換点に立っているとの自覚を持ち、食料安全保障改革元年として、基本法の改正と関連施策の実現に全力を尽くしてまいります。」このように所信の中で述べられております。 そして、農水省も、これまでの議論でもありましたけれども、今が農政のターニングポイント、転換点を迎えているとの認識の下、現行の基本法の検証を始めたと
- 農林水産委員会
○長友委員 国産の地場産品、地産地消のものを選ばない国民も、減っているというこ…
○長友委員 国産の地場産品、地産地消のものを選ばない国民も、減っているということもそうですし、まず、食育に関心がないと答えている方々もやはり増えているんですね。その理由が、食費を安くすることの方が重要だとか、仕事や趣味が忙しくてそういうことに関心を持つ余裕がないという人たちが三〇%以上いる。 今回の基本法で食料安全保障ということをうたっている中において、この食育ということを力を入れていかなけれ
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手) 現行の基本法での食料安全保障は、不測の場合に対処するものとされ、専ら危機管理対応という位置づけでした。改正案は、不測時だけではなく、平時も含めて考慮すべきものと捉えており、食料の安定的な供給だけでなく、国民一人一人が入手できるという食料アクセスの確保にまで踏み込んでいます。
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手) 現在の日本の物流施策は、令和三年六月に閣議決定された総合物流施策大綱に沿って行われています。その総合物流施策大綱等に基づき、これまでも政府においてホワイト物流に向けた商慣行の見直しを進めてきましたが、実現できませんでした。 今回の法案提出の大きな目的は、時間指定の縛
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 では、引き続き質問させていただきますけれども、よく地方である話なんですけれども、農産物や水産物、地元にいいものはあるんですが、加工業者が地元におらず、県外に加工をお願いして、それをまた地元に戻して販売するというような商品というのが多々あると思います。でも、こういうことになると、原材料の産地とそれを加工する業者と販売者がまた別々になるような状況は、自分の地元に
- 農林水産委員会
○長友委員 二つお聞きしたんですけれども、まず、計画を承認するのが誰なのか、そ…
○長友委員 二つお聞きしたんですけれども、まず、計画を承認するのが誰なのか、それから、指導及び助言をするのが誰なのかといったときに、現行法に関しては県庁の農政部の経営支援をされる方というふうに御答弁いただきましたけれども、その方々のアドバイス若しくは助言がどれぐらい具体的で、どれぐらいビジネスセンスとかがあるのかというところに対して、もうちょっと知りたいなというふうに思うんですね。 というのが
- 農林水産委員会
○長友委員 現行の部分に関しては、県庁の農政部局の経営支援を担当される方という…
○長友委員 現行の部分に関しては、県庁の農政部局の経営支援を担当される方というふうに伺いました。 それでは、もう一つ教えていただきたいんですけれども、現行法においては、国及び都道府県は、承認を受けた事業者に対して、経営改善計画及び事業提携の円滑な実施に必要な指導及び助言を行うものとされていますが、この指導助言もやはり同じように県の農政部の経営支援の担当者が行っているのか。若しくは、違う方が行っ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今回のこの特定農産加工業の経営改善措置について、是非大臣にも最後にお伝えしておきたい、答弁は求めませんのでお伝えしておきたいんですけれども、各特定加工業の皆様が、売上げが上がっていたりとか雇用を守っているというのは非常にいいことで、それは大事な話なんですけれども、この制度ができたのはもう三十五年前の話で、農業を取り巻く環境は変わってきていますよね。今この日本
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 内容としては、雇用が順調に守られているということと、さらに、KPIが、国内の食材の利用状況、二六・九%上がっているということで、二割以上を達成しているということで、この事業の意味、そして継続することに関しては、引き続き取組を続けていただきたいというふうに思うんです。 その法のスキームについてちょっと確認をしたいんですけれども、経営改善措置に関する計
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の特定農産加工業経営改善臨時措置法ですけれども、一九八九年に制定されて以降、五年ごとに延長し、トータルで三十五年間継続してきた事業なわけですが、農産加工業者が行う経営改善計画に対して金融、税制上の支援をずっと行ってきたわけです。 事前のレクで農水省から説明を受けたわけですけれども、農産加工業の皆様が、令和五年度からいうと、五十四件、令和二年度は三
- 農林水産委員会
○長友委員 お子さんからの前向きなというか、農業に関する理解が進んでいるという…
○長友委員 お子さんからの前向きなというか、農業に関する理解が進んでいるという声を、ちゃんと農水省も受け止めているということが分かって安心しました。 昨日、実はオーガニック給食を全国に実現する議員連盟の総会がありまして、私もそこに参加させていただいたんですが、そこでは、三つの教育委員会、またオーガニック給食若しくは安全給食を実施している方々から現場の声を聞かせていただいたんです。 例えば、
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、農業の担い手不足について質問をさせていただきます。 昨日の大臣の所信の中で、人口減少、生産者の減少、農業者の数が減少、農村人口の減少など、人口が減少するということについて、また、農業の担い手が減少することに言及された箇所が八か所出てきました。それだけ農業従事者の減少に危機感を持っていると受け止めた次第です。 この人口減少のフェーズで人手不
- 農林水産委員会
○長友委員 八市町村の応募だということに関して、僕は責めるつもりはないんです、…
○長友委員 八市町村の応募だということに関して、僕は責めるつもりはないんです、もったいないなと思っているだけなんですね。私の地元でも是非これは広めたいと思いますし、この制度を多分知らない自治体職員も多いんじゃないかと思うんですね。 私、隊員の皆様が報告書をA4一枚でまとめていただいているのを、裏表で二枚ですかね、全部読ませていただいて、一年という期間の中でできることは限られているとしても、アド
- 農林水産委員会
○長友委員 今御説明がありましたけれども、農水省としてというか、日本として抱え…
○長友委員 今御説明がありましたけれども、農水省としてというか、日本として抱える課題、たくさんあると思うんですね。風評被害の払拭とか、被災地復興支援メニューの開発、販売、また米粉の活用とか価格転嫁、食料安全保障のPR等。せっかく、これらの課題解決のために、農水省の顕彰制度なんですから、この料理マスターズのシェフの皆さんにも是非一肌脱いでもらえるような関係性を構築していただきたいなと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます
○長友委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 大臣の所信の中でも、大臣自身も、機会あるごとに現場に足を運んで、様々な声に耳を傾けというふうに御決意いただいておりますし、今日も、農業の場合は常に現場の声を聞くと大臣もおっしゃっていただきました。農水省の職員の皆様にも、是非、現場の声にしっかりと寄り添うということに引き続き取り組んでいただきたいなというふうに思います。 毎年百人から
- 農林水産委員会
○長友委員 令和四年度から農水省は本格的に活動を開始されて、当時は二十三市町村…
○長友委員 令和四年度から農水省は本格的に活動を開始されて、当時は二十三市町村、令和五年度に関しては三十六市町村で応募があったと。そこに国交省から三十八名、農水省から三十六名の計七十四名が応援隊として大体一年間伴走し、地域の課題、条件不利地域の課題に向き合っていただいているということは把握しているんですけれども、地方自治体との連携が強化されると思うんですね、農水省や国交省の若手職員の皆さんと一緒に
- 農林水産委員会
○長友委員 閣法については、また後日議論する場がありますので、引き続き、そこで…
○長友委員 閣法については、また後日議論する場がありますので、引き続き、そこで議論をさせていただきたいと思いますけれども、現場に対して誤解が、そして生産者に対して誤解が広がらないというように是非丁寧な御説明をお願いしたいと思います。 次に、農水省と国交省が取り組んでいる、若手職員を派遣する地方応援隊について質問をしたいと思います。 条件不利地域の課題の解決を支援する地方応援隊という取組があ
- 農林水産委員会
○長友委員 御説明いただきました
○長友委員 御説明いただきました。 罰則のところが、生産者だけじゃなくて、出荷、販売業者、輸入業者にもかかるんだという御説明と、生産計画等が出せないということで、できないのであればできないという提出でいいということで、まずは在庫を把握するのが目的だと。そういう説明で、しっかり丁寧に生産者に説明を是非お願いしたいんですけれども、であれば、別に生産者に罰則を科す必要は私はないと思うんですね。
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 農林漁業体験についての調査結果を御披露いただきましたけれども、親子で参加される方が多いと思うんですね。その中で、自然の恩恵や生産者への感謝を感じるようになったとか、地元産や国産の食材を積極的に選ぶようになったと。恐らくこの体験をすると、生産者の価格転嫁とかの理解も多分進んでいると思うんですね。 そういう面もあるんですが、もう一つ、政府参考人の方に是
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 岡田局長、加藤大臣、通告していないことに対し真摯に答えていただき…
○長友分科員 岡田局長、加藤大臣、通告していないことに対し真摯に答えていただき、ありがとうございます。 別に、加藤大臣や岡田局長を責めるつもりは全くないんですね。これは、男性も一緒になって女性の幹部職員の割合を増やさないといけない問題ですから、そこは私たち全員が取り組まないといけない課題だというふうに思うんですね。 ただ、その三〇%という、やはりこの割合が私は大事だというふうに感じています
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、ジェンダー平等をいかにして達成していくのかということにつきまして、三十分議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 来週の金曜日は国際女性デーになります。女性の権利を守り、ジェンダー平等の実現を目指すために制定された日でございますけれども、日本のジェンダーギャップ指数は、御存じのとおり、後退を続けています。 私は
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、御答弁ありがとうございます
○長友分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 御指摘のとおり、ジェンダーギャップ指数、経済参画、政治参画、この二つの部分が弱いのが日本なんですね。教育、健康の値に関しては世界トップクラスになっていますけれども、政治、経済の分野が値が低い。 政治参画の部分というのは、国会議員の男女比、閣僚の男女比、最近五十年における行政府の長の在任年数の男女比などで算出されるわけです。経済参画の値は、労
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 岡田局長、御答弁をいただき、ありがとうございました
○長友分科員 岡田局長、御答弁をいただき、ありがとうございました。 各政党の努力というのは当然なんですね。私たち政党も努力しないといけませんけれども、なかなか、じゃ、努力してきた結果、女性の政治家の比率が上がっているかというと、御承知のとおりです。全く上がっていないのが事実だと私は思うんですね。 私も、統一地方選挙、昨年ありました。自分の地元でも、女性の議員、出馬の依頼というか、立候補する
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。 法律に関することは国会で議論すべきことというのは当然承知をしているところなんですけれども、その機運を、やはり後押しを、是非、内閣府、していただきたいなと思うんですね。 第五次共同参画での目標、三五%にするということもお話しいただきましたけれども、その前に、二〇〇三年に立てた目標で、二〇・三〇というものが内閣府の男女共同参画局にありますよね。「社会
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 局長、ありがとうございます
○長友分科員 局長、ありがとうございます。 政治分野、そして経済分野に参画するということに対して目標を掲げていただいて、二〇二〇年に三〇%は残念ながら達成できませんでした。また、次のマイルストーンを示していただいているんですけれども、プライム市場の話を先ほどから御説明いただいております。 政府は、時価総額の大きな企業が対象となるプライム市場の上場企業に対する目標として、女性の役員比率を二〇
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 男女共同参画を推進する内閣府の割合が、実際、その割合なんですね
○長友分科員 男女共同参画を推進する内閣府の割合が、実際、その割合なんですね。その程度とは言いません、現実、その割合なんですよ。でも、民間のプライム市場には三〇パーとかを目標として掲げているわけですよね。ここに私は非常にギャップを感じます。 大臣には今お答えいただきましたけれども、今日、内閣府の国会連絡室を通じて、政府において男女共同参画を推し進めている内閣府には何人の女性幹部職員がいるのかを
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 加藤大臣、ありがとうございました
○長友分科員 加藤大臣、ありがとうございました。岡田男女共同参画局長も、今日はありがとうございました。 まだまだ男社会のにおいが強いこの国会の中ではもう十分御奮闘いただいていると思うんですけれども、更なる男女共同参画が、ジェンダー平等の達成が実現できるように私たちも努めてまいりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 御質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です。 伊藤大臣も、午後も出席ありがとうございます。 本日は、熊本県の阿蘇、地下水の問題について質問をさせていただきたいと思います。 二月の二十四日、熊本県菊陽町で、半導体の受託生産を始めますTSMCの第一工場が開所しました。日本政府が最大四千七百六十億円を助成する国策としての事業になりまして、年内に出荷を始める、そして、年内に第二工場の着工も決まった
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 環境省からの御答弁、ありがとうございます
○長友分科員 環境省からの御答弁、ありがとうございます。 経済産業省からもありますか。
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 ただいま、環境省、経済産業省共に、熊本県と連携して御支援いただい…
○長友分科員 ただいま、環境省、経済産業省共に、熊本県と連携して御支援いただいている、そして、これからも要請、要望があればお応えをいただけるという御答弁をいただきました。 当然、地元でも様々な取組をしていただいておりますし、TSMCも努力をしていただいております。TSMCの子会社になる第一工場の操業を担うJASMは、大津町にある土地改良区等を訪れて、地元の農家さんたちに、地下水の保全に取り組む
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 TSMCは国策でやっておりますよね
○長友分科員 TSMCは国策でやっておりますよね。ですので、地元の住民の方々が不安に思うことに関しては、しっかりとエビデンスを示して払拭をしていただきたいなというふうに思います。 この地域の地下水を長年研究しています東海大学の市川先生が、こういうことを所感として述べていらっしゃいます。TSMC一社なら問題はない、しかし、多くの関連企業が集積して取水を始め、道路の拡幅なども進み、地域全体が都市化
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 この野焼きなんですけれども、全国でなかなか今野焼きが残っているところが少なくなっている中で、阿蘇では日本で最大の野焼きが行われるところでございます。 もう少し野焼きの重要性について述べさせていただきたいと思うんですが、手入れをしなければ草原は荒れまして、雑多な草木が生えるやぶになるわけなんですね。 整然とした草原を維持するために長年行われてきたのが
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 今、モデル的に一か所解除していただいたということをお話しいただき…
○長友分科員 今、モデル的に一か所解除していただいたということをお話しいただきました。 ほかにも野焼きが再開できていない場所があります。具体的には、夜峰山という山と御竈門山の部分なんですね。ここは急傾斜が多いからというのが原因になっております。裾野に管理道路を造り、それより上の森林は保安林の解除を行いまして草原に戻すことを地区住民も望んでいらっしゃいます。 この地区の野焼きが再開できないの
- 予算委員会第六分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございました
○長友分科員 大臣、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
- 予算委員会
○長友委員 それぞれの自治体の首長さんの方針等もあって方針に違いがあるのは、そ…
○長友委員 それぞれの自治体の首長さんの方針等もあって方針に違いがあるのは、その自治体の方針ということでそれは尊重するんですが、現場の声として、こういう声をいただくんですね。個別具体的な各サービスの提供方法などは都道府県や市町村に任せてもいいんですが、要介護認定方法の見直しというような大きな課題については、国が率先して行ってほしいというふうに話を伺っています。 介護認定をする市町村の判断の許さ
- 予算委員会
○長友委員 要介護認定の在り方については、改善、工夫を更に引き続き続けていかな…
○長友委員 要介護認定の在り方については、改善、工夫を更に引き続き続けていかなければならないというふうに思います。 要介護認定は、介護サービスの給付額に結びつくことから、その基準については全国一律に客観的に定める、これが厚労省の方針だというふうに伺っております。介護保険制度が始まった二〇〇〇年四月から一貫して守られているものなんですけれども、しかし、現場レベルで、近隣の市区町村間でさえ、認定結
- 予算委員会
○長友委員 武見大臣、ありがとうございます
○長友委員 武見大臣、ありがとうございます。 安心してお産ができる環境がなくなると、これは言うまでもなくなんですが、これから子供を産みたいという人たちは、その場所を離れるか、子供を諦めるか、究極の選択を迫られる地域ということも増えてしまいます。どちらを選んでも、その地域に子供が生まれることはありません。 少子高齢化が進み、人口減少はどの自治体でも大きな課題で、産科医不足は妊婦や医療業界だけ
- 予算委員会
○長友委員 いろいろな取組の中には、医師と助産師が交互に外来を担うことによって…
○長友委員 いろいろな取組の中には、医師と助産師が交互に外来を担うことによって医師の外来負担を軽減する、助産師外来を充実させているという病院もあるようです。 タスクシフティングの取組の一つということでございますけれども、助産師外来を始めた産婦人科は、助産師との相談の時間が十分取れるということで、妊婦さんの満足度も上がったというふうに聞いております。医師の勤務環境の改善にもつながり、一石二鳥だっ
- 予算委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 当然、対応していただいているということはあるんですが、私は、どちらの視点に立ってこれをサポートしていくかということが非常に大事だと思うんですね。中核病院や基幹病院を守る立場、目線で支援をしていくのか、それとも、町場の開業医の産婦人科を守る立場、目線なのかで、主語がどちらかで、若干私としても意見が変わってきてしまいます。 ただいまの御説明の中で、産科
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 初めに、全国的に産科、産婦人科の医師が足りずに、地域の産科、産婦人科が閉鎖され、子供を産むことができない地域が増えているということについて伺いたいと思います。 お産ができる分娩取扱施設は、この十五年間で三〇%以上減少をしています。産科、周産期領域においては、医師不足に拍車がかかり、医療崩壊の危機という段階を超えて、既に崩壊のプロセスにあると現場では認
- 予算委員会
○長友委員 政府の方針はそうなんですけれども、視覚障害がある方たちにとっては、…
○長友委員 政府の方針はそうなんですけれども、視覚障害がある方たちにとっては、この同行援護を受けられるか受けられないかというのは、もう人権の問題だというふうに伺っています。同行援護ができることによって、視覚障害がある方たちの人生に大きく影響を受けますので、是非、この点、今後も引き続き検討いただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○長友委員 同行援護が実際うまく、利用したくても利用できていないという声がある…
○長友委員 同行援護が実際うまく、利用したくても利用できていないという声があるから、私がここでこう質問に立っているわけなんですね。ですので、是非国は、市町村でどういう判断をしているのかしっかり把握をしていただきたいというふうに思います。 全国の介護保険施設に入居する視覚障害を持つ方々が同行援護サービスを受けられるように私はするべきだというふうに思うんですけれども、見解を教えてください。
- 予算委員会
○長友委員 先ほどからの答弁だと、個々のケースに応じてということなので、最終的…
○長友委員 先ほどからの答弁だと、個々のケースに応じてということなので、最終的に判断する市町村の判断に任せますというふうに聞こえるんですけれども、そういうことなんですよね。 ただ、国としてのガイドラインは、同行援護サービスは利用できるということになっているわけですよね。介護保険サービスの優先原則というのは確かにあります。介護保険サービスに障害福祉サービスに相当するサービスがある場合は、介護保険
- 予算委員会
○長友委員 改めて確認します
○長友委員 改めて確認します。 地方自治体や社会福祉法人が運営する特養や老健施設に入所している視覚障害者が、本来であれば、そこの職員の提供するサービスの中に同行援護も入っているので、ガイドヘルパーの派遣や同行援護サービスは受けられない、それは二重給付になるよ、併給はできないんだよ、そういう説明を受けたという方がいらっしゃるんですね。それは間違っているという認識でよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○長友委員 全国盲ろう者協会さんの方から聞いた話だと、協会で把握している数とし…
○長友委員 全国盲ろう者協会さんの方から聞いた話だと、協会で把握している数としては四百人ぐらい盲聾児がいらっしゃるということではありました。なかなか支援が行き届かない部分だと思いますので、誰一人取り残すことがないよう、相談できる窓口等、しっかり設置をお願いしたいというふうに思います。 最後に、視覚障害者の同行援護について伺いたいと思います。 自治体や社会福祉法人などが運営する介護保険施設に
- 予算委員会
○長友委員 ちゃんと把握をしていただきたいということなんですね
○長友委員 ちゃんと把握をしていただきたいということなんですね。 私の手元に今、全国盲ろう者協会さんが出している「協会だより」というのがあって、こういうのがあります。この中に全部最新のデータが載っているんですけれども、都道府県別の盲聾者の数、それから通訳、介助員の数が一覧になっているんですが、それを見ていただくと、今日は済みません、皆様のお手元に資料は配られていませんけれども、通訳、介助員の数
- 予算委員会
○長友委員 国が日本全国にどれくらいの通訳、介助員がいるかどうか把握をされてい…
○長友委員 国が日本全国にどれくらいの通訳、介助員がいるかどうか把握をされているのか、また、都道府県によってその数に大変なばらつきがあるということを把握されているのか、この点についてまず伺いたいんですが、いかがでしょうか。 もし答えられないということでしたら、私の方で答えますけれども。
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、盲聾者の支援ということにつきまして質問をしたいと思います。 視覚障害と、そして聴覚障害を併せ持つ方が、盲と聾ですけれども、全国に一万四千人ほどいらっしゃいます。目と耳という二つの感覚機能に障害を併せ持つため、情報入手、コミュニケーション、移動において支援が必要です。 先天的にどちらかのみに障害があり、後天的に障害が増えた場合、手話又は点字
- 予算委員会
○長友委員 特例入所制度について御説明いただきました
○長友委員 特例入所制度について御説明いただきました。 実際、要介護一でも要介護二でも入所は可能だというのが国の方針だ、ガイドラインだということで間違いないということで確認できるわけなんですが、では、全ての市町村でそういう認識を持っているかというと、残念ながら、そうじゃないという現場の声があります。実際に、国がそう言っているのに、市町村の窓口では、いや、国の方針としては要介護三以上しか無理です
- 予算委員会
○長友委員 総理、ありがとうございます
○長友委員 総理、ありがとうございます。 半年で約二千八百二十万人、そのうち三百五十万人が海外から訪れる。会場のレストランでは大体一日最大二十三万人が食事をする。これは、約一日二十万人掛ける百八十日とすれば、三千六百万人の方が食事をする。非常に大きなチャンスだと思うんですね。 そこで、担当大臣に伺いたいと思います。 この万博のレストランの食材として、全国の生産者の皆様が農林水産物を使っ
- 予算委員会
○長友委員 大臣から様々な取組を説明いただきましたけれども、正直、今日テレビを…
○長友委員 大臣から様々な取組を説明いただきましたけれども、正直、今日テレビを御覧の国民の皆様は、初めて聞いたとか知らなかったという取組がほとんどなんじゃないかと思います。私も二年間農林水産委員をやっていましたけれども、説明は受けます、国民運動としてフードシフト、国民運動をしていきたい、ニッポンフードシフトを展開してですね、なんですが、それがやはり国民には全然成果が見えていないというのが、私はそう
- 予算委員会
○長友委員 和牛肉の需要拡大を図っていただけるということで、ありがとうございます
○長友委員 和牛肉の需要拡大を図っていただけるということで、ありがとうございます。 今、物価が高騰しているために、消費者が高級品のイメージの強い牛肉を買い控えするということが起きております。現場では今、言わずもがなですが、餌代は上がっていて、枝肉の価格は下がっているから、国産和牛の需要が高まらず肉用牛の価格が下落する、餌や燃料などの高騰もあり肥育農家の採算が取れないことから、子牛の値下がりが止
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣からは、補給金制度、また牛マルキンの制度等を駆使しまして一頭当たり八万円を上回る補助もしているという御答弁をいただきました。 ですが、大臣、実際に地元を回られて、それで十分と生産者の方は感じられていらっしゃいますでしょうか。私のところに聞こえてくる声は、それでも大変厳しいという声ばかりです。このままではもう離農しなければならないという声が大変強
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、全国的な子牛の価格低迷について質問をしたいと思います。 私の地元宮崎県、それから坂本大臣の地元熊本、また、二〇二二年に和牛のオリンピックがありました鹿児島県、先ほど、肉用牛のクラスター事業について、畜産農家の方が多額の借入金を抱えていて救済が必要だという話を野間議員がされましたけれども、野間さんも鹿児島の御出身であります。 この南九州の地
- 予算委員会
○長友委員 もう時間ですので、最後、一言ですが、日本人の胃袋がもう大きくなるこ…
○長友委員 もう時間ですので、最後、一言ですが、日本人の胃袋がもう大きくなることはないから消費拡大は難しい、そういうことを言う方もいるんですが、万博では海外からの訪問客もありますし、海外輸出のきっかけになる可能性も大いにありますので、和牛も米も魚も牛乳も、この万博を消費拡大の大きなチャンスと捉えて、生産者に積極的に働きかけてもらうことをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございま
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 会派を代表し、松野官房長官の不信任決議案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) 私は、二〇二一年十月三十一日に行われた第四十九回衆議院総選挙で初当選した一期生です。同年十一月十日に発足した第二次岸田内閣で内閣官房長官に再任された際、松野官房長官は、地盤、看板、かばんを持たず、日本で初めて公募制度から生まれた衆議院議員、料亭にほとんど行ったことがない
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 元々九州と山口各県で応援協定を結んでいる中で対応していくということ…
○長友委員 元々九州と山口各県で応援協定を結んでいる中で対応していくということだというふうに理解をしましたし、その中で踏み込んだ初期計画の策定をお願いしているということだと理解をいたしました。 その先の、では、各都道府県で足並みをそろえて計画を作ってもらうための取組状況はどのように把握していくのか、政府として、どういうふうに見守っていくというか、フォローしていくのかについても教えてください。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 各県、前向きに取り組んでいただけるという反応だったということで、よかったなというふうに思うんですが、沖縄県と九州、山口各県、二〇〇六年に武力攻撃災害等時相互応援協定というものを結んでおります。その中に、有事の際には、食料や水、生活必需品や住宅の提供、緊急輸送路の確保などを円滑に行うというようなことが規定されているわけですけれども、この二〇〇六年に結んでいる協
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 今の御答弁からすると、そもそもあってはならない事故ですし、想定とし…
○長友委員 今の御答弁からすると、そもそもあってはならない事故ですし、想定として、その機体の回収に民間の方に当たっていただくことに対するガイドラインというか、対応が決まっていなかったのかなというふうに感じ取れるわけです。 今回は海に墜落したわけですけれども、これは、陸、若しくは中山間部などに墜落することも今後あり得るんじゃないか、そういうことを危機感を覚えます。 実は、私の地元宮崎の上空で
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 政府がしっかりプッシュ型で把握をしていただけるということですので、…
○長友委員 政府がしっかりプッシュ型で把握をしていただけるということですので、是非取り組んでいただきたいと思います。 その際に、一応確認をしておきたいなということがあります。避難を受け入れる九州、山口各県の各自治体でいろいろ様々なものを提供することになると思うんですが、例えば、住宅を提供したり、食品や生活必需品を提供したりする際の費用というものはどこが負担することになるか、その想定を伺います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。 本日は、大きく二つ、台湾有事への対応について、それからオスプレイの問題について質問をさせていただきます。 昨年の十二月、日本は、国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の防衛三文書を改定し、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対応すべく、防衛力の抜本的強化を実施していくこととなっているわけでございますけれども、日本の安全保障にとり最大の懸
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 人体や環境に影響のないレベルというふうに今御説明があったわけなんで…
○長友委員 人体や環境に影響のないレベルというふうに今御説明があったわけなんですが、記事の紙面に使われている写真を見ると、ちょっとぎょっとするんですね。漁師の皆さん、善意で、ふだんのとおりに捜索に当たっていただいたと思うんですが、折れた黒いプロペラとか灰色の機体の壁面のような部品を海上から回収をしていただいております。その写真を見ると、素手で触っておられました。 一方で、二〇一六年十二月にアメ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 当然ですけれども、避難される沖縄の方々、沖縄県の負担もありませんし…
○長友委員 当然ですけれども、避難される沖縄の方々、沖縄県の負担もありませんし、受け入れる側の自治体の負担もないということで、是非、九州各県も前向きに体制を整えていただけるというふうに思っております。 私たち政治家として努めるべきところは、戦争をさせないということでございます。しかし、ロシアがウクライナに侵攻し、いまだにその戦争をやめさせることができない事実に直面をしております。私たち日本人と
- 農林水産委員会
○長友委員 補正予算でも対策を取っていただけるということではございますけれども
○長友委員 補正予算でも対策を取っていただけるということではございますけれども。 牛乳の販売価格の適正化という面について質問をしたいと思います。 今、私たちが牛乳をふだん買おうとしたときに、量販店での一リットル当たりの平均価格は大体、現場を見ると、税込みでも二百円前後で推移しているというふうに感じております。 国民の基礎食品としての位置づけとしては、まさに物価の優等生というふうに言える
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。 子牛の価格が低迷していることに対する危機感ということは様々今までも御議論いただいておりますが、肉用子牛の生産者の経営基盤の、経営改善の支援が必要であるということは皆様も共通の認識だと思っております。肉用牛の生産基盤の維持強化を図るために、優良な繁殖雌牛への更新を支援するべきだということはこれまでも議論されておりますけれども、私の方からは伝染病に対
- 農林水産委員会
○長友委員 まだ知見が得られていないのでなかなか普及の後押しは難しいという答弁…
○長友委員 まだ知見が得られていないのでなかなか普及の後押しは難しいという答弁だったというふうに思いますけれども、この関口教授は、牛の命を牛伝染性リンパ腫から守りたいということで、元々、宮崎県の中で、宮崎県から委託事業ということで、県内の農家さんたちに向けて収益事業ではなくて展開をしてこられて、既に今もう二万件以上のこちらの検査というものをしている、ニーズというものも把握されているんですね。
- 農林水産委員会
○長友委員 御説明ありがとうございます
○長友委員 御説明ありがとうございます。 今年、一般社団法人中央酪農会議というところが、日本の酪農家百五十七人を対象に酪農経営に関する実態調査を行っております。 その結果、飼料価格や燃料費、光熱費の上昇、子牛販売価格の下落等で経営が悪化し、酪農家の八四・七%が赤字経営で、そのうち四割以上は一か月の赤字が百万円以上に及んでいるという結果が出ております。 改善の目途も見えず離農を考えている
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 先ほどの牛乳のこともそうなんですけれども、食肉製品というものが、どうしても消費、価格共に消費者の意向が反映されやすい傾向にあって、小売での熾烈な価格競争に巻き込まれやすく、そこに製品を納入する製造業や物流にもしわ寄せが行く現状があるという中で、この食肉の魅力、そしてたんぱく質摂取の重要性というものは、政府としても是非啓発をいただいて、食肉産業に携わる皆
- 農林水産委員会
○長友委員 御回答ありがとうございました
○長友委員 御回答ありがとうございました。 最後、代替肉、ビヨンドミートのことについて質問をしたいと思います。 世界の人口爆発や食料不足問題、また環境問題、アニマルウェルフェア、健康志向の高まりなどから、代替肉市場への注目度が高まっているところでございます。世界的なムーブメントに発展していく可能性もあるのかなというふうに思っておりますが、この代替肉市場が広がれば、食肉業界としては食肉の消費
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 生産者の側に立った場合に、政府の方から、作ってほしい、いきなり作れというふうに言われて、分かりました、はい、作ります、そういうような形になればいいんですけれども、是非、生産者のリスクがないようにしてもらいたいというのが、私の今の懸念でございます。 例えば、すぐにはそれぞれ収穫できないですよね、作ってくれと言われても。じゃ、作りましたということで、作った段
- 農林水産委員会
○長友委員 有事に備えてというか、不測の事態に備えて早めに対応をしていくという…
○長友委員 有事に備えてというか、不測の事態に備えて早めに対応をしていくということになりますけれども、生産者の皆様に求めていく具体的な品目というものも明らかになっているようであれば教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。六品目あるというようなことを聞いているんですけれども。
- 農林水産委員会
○長友委員 倉庫に関して、建物そのものに関しては今後詰めていただけるということ…
○長友委員 倉庫に関して、建物そのものに関しては今後詰めていただけるということでございましたけれども、ALPS処理水の海洋放出の影響を受けた水産事業者を守るため、是非機動的に対処いただきたいなというふうに思います。 科学的根拠に基づかない輸入禁止措置というものを行う国、地域が今後も拡大しないとも限らない。既に輸入禁止措置をしている国、地域も含めて、日本の水産物は安心で安全であるという認識の下、
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 三点触れていただきながら、少ない生産者の数でもしっかりと国民に安定供給をしていく体制を整えていくということで、御答弁いただきました。これまでの議論でも、その三点プラス、輸入と備蓄のバランスをしていくというふうにお話をいただいているところでございます。 現在、農林業の就業者数の全産業の就業者数に占める割合というものに着目しますと、世界の主要国を見ても
- 農林水産委員会
○長友委員 先ほど農水省、まず率先して、恐らくあふ食堂でのフェアだというふうに…
○長友委員 先ほど農水省、まず率先して、恐らくあふ食堂でのフェアだというふうに思うんですけれども、使っていただいているということでございますし、米粉の利用拡大支援対策事業等でいろいろ取組も進めていただいているということは伺っておりますので、引き続き需要の開拓というものに取り組んでいただきたいと思うんです。 学校給食にも触れていただきました。米粉パンを導入いただいているということなんですが、学校
- 農林水産委員会
○長友委員 前向きな答弁、ありがとうございます
○長友委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 昨今の生産資材の高騰、さらには気候変動による食料生産の不安定化などから、今、農業に従事する方々の収入が不安定なものになっております。今日の委員会でも様々先生方から御指摘いただいているところでございます。 生産者が安心して農業を続けていけるように、例えば、園芸農業に従事する方には、野菜の価格安定制
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 収入保険の利用者数が約九万人いるというふうに聞いておりますので、七千三百二十人ということは、約八%、一割いないというぐらいであるという認識、理解はいたしました。 ただ、この同時利用、二年に限って今特例ということで行っていただいておりますけれども、この検証を今しているというふうに伺っています。つまり、同時利用していることに対するメリット、デメリットと、これ
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 一月十一日の大臣の発言の中で、基本的な考え方としまして、宮下大臣から下記のとおりお話がございました。農業政策の最も重要な使命は、国民に食料を安定的に供給することであり、将来を見据え、川上から川下まで、食料供給基盤を確かなものとしなければなりません。 この点、本日の委員会でも、午前中からここに触れる委員の皆様がたくさんいらっしゃいまして、それぞれに厳し
- 農林水産委員会
○長友委員 今後の在り方についてはまだ検討中ということで理解しましたが、収入保…
○長友委員 今後の在り方についてはまだ検討中ということで理解しましたが、収入保険は令和元年から始まった制度で、当初は、令和三年一月から当分の間、初めて収入保険に加入された方を対象に、最初の一年に限り野菜価格安定制度と収入保険の同時利用が可能だったというものだと理解しております。それが、令和三年分に初めて加入された方が、令和四年分も暫定で同時利用が可能になった。 野菜価格安定制度は、出荷して市場
- 農林水産委員会
○長友委員 今の御答弁の中で、補正予算で新たに加工する施設などの補助を考えてい…
○長友委員 今の御答弁の中で、補正予算で新たに加工する施設などの補助を考えていただいているということでございましたが、倉庫、建物そのものに対する支援というものも盛り込まれるという理解でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、基本法改正についての集中の審議でございますが、私は、地元の酪農家の方から、野村大臣に是非質問をしていただきたいということで声を預かっておりますので、冒頭、二、三、大臣に御質問させていただきたいと思っております。 酪農を取り巻く状況は、飼料費、動力光熱費を始めとする経費が昨今の物価高により大幅に増加して、大変苦しい状況であるということはもう御承
- 農林水産委員会
○長友委員 購買奨励のお話までフォローしていただきましてありがとうございます
○長友委員 購買奨励のお話までフォローしていただきましてありがとうございます。 現場からの声を私は届けて代弁させていただいたわけですけれども、酪農家の皆様は大変奮闘していただいていますので、頑張っていただいていますので、是非また前向きにフォローいただきたいと思います。 最後、残した時間で一点だけ御質問させていただきます。 CPTPPの締結によりまして、例外なき関税撤廃の流れが加速したと
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 もう一点、酪農家さんから、これは前向きな話です。 酪農家さんは、インバウンド需要の力強い復活を切望されていました。欧米人や海外からのお客さんがホテルに泊まれば朝食で牛乳が飲まれるということで、そこから注文が入るそうなんですね。海外の方々が牛乳を飲んでくださることに期待を持っているというふうに話されていましたので、農水省としても、酪農家の皆さんのため
- 農林水産委員会
○長友委員 時間が来ましたので、終わります
○長友委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣のお知り合いの情報ということで、貴重な情報だったと思います
○長友委員 大臣のお知り合いの情報ということで、貴重な情報だったと思います。 事前のレクでは、業界として消費を盛り上げていこうということで、別に生産者に限らず、業界団体や役所であったり、いろいろ御協力をいただけるところで購買運動や消費拡大、消費運動というのはやっていることはあるということではあったんですね。 その中で、先ほども大臣から、買わされたということもあったという話もありましたけれど
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました
○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました。 SDGsの中で、常に最終的に考えの土台となるのが、自分が起点ということになってくるんですね。課題を解決するときに何を一番大事にするのか。それは、自分自身がこの十七のゴールに全て関わることになるんだよと。私なんかの一つの小さいアクションがそんな大きな目標につながるなんて想像がつかないと言う人もいますけれども、実は、その人が起点になることによって
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、九州宮崎の出身なんですけれども、沖縄の様々な課題、決して、本当に人ごとに思えないんですね。 というのが、沖縄の県民所得は全国最低というふうによく言われますけれども、その次が宮崎でございます。出生率は一番、沖縄が一位ですけれども、宮崎も二番目だったりするんですね。沖縄の課題で、離婚率が高いとか、シングルマザーの出現率が高いとか、そして中絶率が高い
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 段階的に展望をしっかりとつくっていく。それは、私たち側がそれを構築していかないといけないということ、非常に今、重く受け止めたいと思います。 この北方領土の問題、私も、大変お恥ずかしいんですが、不勉強な部分がたくさんございます。徹底的に歴史を学ぶ必要があるというふうに、これまでのお話を伺って認識しました。 先ほどは黒岩先生からも、千島の歴史をパラレルヒ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私も、根室の方とかにまだ行ったことがないものですから、現地の皆様がどのくらいの、北方領土の皆様との交流ができているのか分からなかったものですから。でも、今のお話だと、民間ベースではしっかりつながりはまだ持てているのかなということで、希望は感じることができました。 今月のニュースにも載っていましたけれども、貝殻島の昆布漁が始まっている、六月一日に解禁された
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 北方領土へのビザなし渡航が、まずは新型コロナウイルスの影響でできなくなっていた、その後、ロシアのウクライナ侵攻ということで更なる、なかなか厳しい状況に追い込まれているということはこれまでのお話のとおりだと思うんですが、その中においても何かしら、何とか北方領土の皆様との交流であったり関わりを持ち続
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます
○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます。優秀な人材の皆様がそろっていらっしゃるということで、是非一緒になって課題解決に臨んでいきたいと思っております。 まさか、これから出るテストだと思っていませんでしたので、実は、九番の「「世界一危険な基地」とされる米軍普天間飛行場問題は、なぜ解決できないのか。」これを私はお聞きしたかったんですけれども、答えが出ちゃうことになると思うので、これは一回飛
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大変貴重な御指導をいただいて、ありがとうございます
○長友委員 大変貴重な御指導をいただいて、ありがとうございます。 私も、ちょっと中には失礼な質問もあったと思うんですけれども、今日、黒岩先生、そして松本理事長にお話を伺ったことをしっかりと受け止めまして、また、この委員会でも継続して調査してまいりたいなと思います。 本日は誠にありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○長友委員 御答弁の中で、急に利用ができなくなった場合などの対応に関しては図っ…
○長友委員 御答弁の中で、急に利用ができなくなった場合などの対応に関しては図っていただいているということでしたので、それは引き続き是非お願いをしたいと思うんですが、事業所の経営を圧迫している問題として、物価高も影響してきております。六月一日から電気代も更に値上げをされました。生活のあらゆる場面で物価高の影響が出ておりまして、障害のある人や事業所への影響は深刻な状況になっております。 物価高で大
- 厚生労働委員会
○長友委員 御答弁いただいたように、特例やかかり増し費用についても継続しての補…
○長友委員 御答弁いただいたように、特例やかかり増し費用についても継続しての補助をしていただいているということで、是非今後も続けていただきたいんですけれども、福祉事業所の方々からお話を聞くと、利用者の皆様、事業所の皆様、仲間というふうに言われますけれども、仲間の健康を守るためにクラスターを発生させるわけにはいかないと、今も細心の注意を持って運営をしていただいております。 そんな中、利用者の方が
- 厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は六月七日でございます。五月八日に新型コロナウイルスの感染症法上の取扱いが五類に変更されて一月がたったということになります。 やっと日常が戻りつつあり、多くの人々は多かれ少なかれ解放感を味わっている、そのように捉えておりますけれども、私も、個人的には閉塞感が薄れたかなというふうにも思っております。 しかしながら、世の中にはそのような空気から置
- 厚生労働委員会
○長友委員 就労保障、所得保障が非常に厳しい状況にある障害者の方々が、六十五歳…
○長友委員 就労保障、所得保障が非常に厳しい状況にある障害者の方々が、六十五歳になった途端に、なぜ他者との公平性を理由に一割負担しなければならないのかということは大きな問題だと思っておりますので、また引き続き質疑させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○長友委員 地域の実情に応じてきめ細かい対応をしていただくということをおっしゃ…
○長友委員 地域の実情に応じてきめ細かい対応をしていただくということをおっしゃいましたけれども、食事提供体制加算というものがあると思います。 障害者の事業所内の調理等により食事の提供を行った際に算定される加算で、これは、二〇〇五年に障害者自立支援法が公布された際に給食制度そのものが廃止されたわけですけれども、今は、現在、低所得者の負担軽減等を図るために経過措置として残されておりまして、措置期間
- 厚生労働委員会
○長友委員 現場の方々は、令和六年度の報酬改定の検討のときに、この加算はなくな…
○長友委員 現場の方々は、令和六年度の報酬改定の検討のときに、この加算はなくなってしまうんじゃないかと非常に心配をされていました。その理由も、障害がある方の食べる一食と私たちが食べる一食の重みというものが全く違うんだということをお聞きしました。栄養のバランスが取れた食事を事業所で取れなかったら利用者の皆さんの健康に影響すると。これは大げさに聞こえるかもしれませんが、事業所の現場の職員さんからは現に
- 国土交通委員会
○長友委員 御答弁いただきました
○長友委員 御答弁いただきました。 次の資料四を見ていただきたいんですが、こちらは、地元の区長さんたちを始めとする皆様が、意見広告を地元の夕刊デイリーという新聞に出されたものになります。 二〇二一年七月五日の夕刊デイリーに、「国土交通省及び宮崎県は、方財海岸での砂利採取を許可しないでください。」というものを掲載をされました。 この意見広告の存在は国土交通省は把握をしていますでしょうか。
- 国土交通委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します。 本日、国土交通委員会、初めての質疑に立たせていただきます。 今日は主に世界で不足している砂の問題、そして、私の地元の話で恐縮でございますけれども、宮崎県延岡市の長浜・方財海岸の浸食の問題というものを質問をさせていただきたいと思います。 まず、前提としまして、世界的に砂が不足しているという状況を皆様も御理解していただいていると思います。天然資
- 国土交通委員会
○長友委員 河川法、それから海岸法、それから砂利採取法、それぞれあるということ…
○長友委員 河川法、それから海岸法、それから砂利採取法、それぞれあるということは理解をしているところでございます。 その上で、昨年、国連環境計画の方から、海洋環境から砂をしゅんせつする方法に関する国際基準の策定や、また、ビーチから砂の採取の禁止などを推奨するような、危機を回避するための十の戦略的提言というものが出されています。 砂の持続可能性を考えていく必要があるという提言になるんですけれ
- 国土交通委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 今のお話ですと、五ケ瀬川の河口に滞留する砂をしゅんせつすることに関しては問題ないだろうという意識であるということを受け止めたわけですけれども、事実、南側で、県は浸食を認めていないという立ち位置かもしれませんが、写真を見ていただいても、地元住民からも、いわゆる砂浜が消失しているということが長年言われているわけですね。であれば、そこの堆積したものを元に戻せ
- 国土交通委員会
○長友委員 国土交通省は、技術的な助言というところをよく強調されますし、まずは…
○長友委員 国土交通省は、技術的な助言というところをよく強調されますし、まずは地元の自治体の管轄だというふうにおっしゃるんですけれども、先ほど来御説明いただいている、県主催による長浜・方財海岸浸食に関する地元意見交換会、これは、令和二年六月二十四日の時点では、県の担当者の説明として、長浜・方財海岸については浸食海岸と認識しているということで、浸食を認めているんですね、令和二年六月二十四日。 そ
- 国土交通委員会
○長友委員 この意見広告の中にもあると思いますが、中央付近ですね、「宮崎県は十…
○長友委員 この意見広告の中にもあると思いますが、中央付近ですね、「宮崎県は十年以上にわたり砂浜の浸食の原因究明の調査を行なっていますが、未だに調査中であります。」調査中で因果関係が分からないから、国土交通省が砂利採取を認めることが問題ないという判断だということなんですね。 私は逆だと思うんですね。調査をまだ終わっていなくて因果関係が分からないのであれば、分かるまで一旦砂利採取を中止すればいい
- 国土交通委員会
○長友委員 分かった場合には適切に対応するという御答弁ですけれども、二十年近く…
○長友委員 分かった場合には適切に対応するという御答弁ですけれども、二十年近く、この砂浜の消失によって、地元の皆様が迷惑を被っているわけですよね。そのような答弁になるということは予想はしていましたけれども、納得できるかというと納得できないというのが普通の感覚だとは思います。 更に質問させていただきますが、この資料二の四番目の写真で、いわゆる砂利採取の許可、標識に書いてありますけれども、宮崎県延
- 国土交通委員会
○長友委員 もしかしたら延岡の河川事務所のところでまだ止まっているのかもしれま…
○長友委員 もしかしたら延岡の河川事務所のところでまだ止まっているのかもしれませんけれども、この砂利の採取の許可をされたのが令和四年六月二十三日というふうになっていますね。ですから、恐らく間もなく更新というか、更に申請される時期だと、そして許可される時期だと思うんですね。 これに関しては、やはり因果関係が、県はないと結論づけているんだとしても、国土交通省として、この民間の事業者に砂利採取を許可
- 国土交通委員会
○長友委員 続いて、国土強靱化基本計画についても確認をしたいと思います
○長友委員 続いて、国土強靱化基本計画についても確認をしたいと思います。 国土強靱化の基本計画の第二章で、地方公共団体、民間等の連携が必要ということが記されておりまして、「個々の施策の実施主体は、国だけでなく、地方公共団体、民間事業者、NPO、国民など多岐にわたる。国以外の実施主体が効率的、効果的に施策を実施するためには、強靱化を担う人材の育成など地方公共団体等における組織体制の強化及び市町村
- 国土交通委員会
○長友委員 更に申し上げますけれども、令和二年十二月四日に、この地元の区長さん…
○長友委員 更に申し上げますけれども、令和二年十二月四日に、この地元の区長さんと、それから延岡市選出の五人の県議が県庁へ河野知事を訪ねまして、この長浜・方財海岸の浸食対策を要望しております。そのときに、現地の視察をする、そのように約束をしていただいたんですが、三年以上たってもまだ実現をしていないという事実がございます。 この知事に対する御指導も国土交通省からしていただくということはできるのでし
- 国土交通委員会
○長友委員 この長浜海岸と方財海岸の松林のすぐ裏に人が住んでいるんですよ
○長友委員 この長浜海岸と方財海岸の松林のすぐ裏に人が住んでいるんですよ。住民の皆さんからは、波が大きいときに護岸に直接当たって、その大きな音で怖くて眠れないという、そのような悲痛な叫びというかお願いも、この長年、ずっと上がっているわけです。 そういう事実があるにもかかわらず、県が浸食を認めていない、だから国は採取を許可しているというのは、地元の方は納得できないんですよ、先ほどから答弁を繰り返
- 国土交通委員会
○長友委員 鳥取砂丘の例を出しますと、鳥取砂丘も激しい浸食にさらされた過去があ…
○長友委員 鳥取砂丘の例を出しますと、鳥取砂丘も激しい浸食にさらされた過去がありました。鳥取県が調査したところ、港湾建設による沿岸の流れの変化が主な原因と判明して、湾内にたまる砂のリサイクルを二〇〇五年から始めたところ、浸食が進むのを食い止めることに成功をしています。これは、各地で頻発する同様の被害の対策モデルとして注目をされているわけです。 鳥取砂丘の場合、河口にある鳥取港の整備が八〇年代に
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○長友委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 大臣にも触れていただきましたように、所有する自治体と利用する生産者、農家さんの間でしっかりと適正に安全に管理していくことが農水省としても当然大事であるということをしっかり議事録でいただきましたので、それを基に現場でも対応を促していきたいと思っております。 といいますのも、私がいろいろお話を聞くと、管理の責任の所在が曖昧なまま今も使っているんで
- 農林水産委員会
○長友委員 まさにデジタル化の部分、課題になっておりました
○長友委員 まさにデジタル化の部分、課題になっておりました。前向きに取り組んでいただける、検討をいただけるということでしたので、是非お願いをしておきたいと思います。 遊漁の資源管理についてお尋ねしたいと思います。 これまでも、遊漁における資源管理は、漁業者が行う資源管理に歩調を合わせて実施するというふうに求めてこられたと思いますが、水産資源管理の観点からは、魚を採捕するという点では漁業も遊
- 農林水産委員会
○長友委員 そのクロマグロについてもう一問質問したかったんですが、もう時間が来…
○長友委員 そのクロマグロについてもう一問質問したかったんですが、もう時間が来てしまいましたので、お願いだけしておきたいと思います。 私の地元で、クロマグロが捕れる、捕れて困るという声をいただいております。いわゆる、規制以上にかかってしまうんですね、捕りたくないのに。それをリリースしているというのは、正直にリリースしている写真、動画も見せてもらっております。 現場の人たちは、もう回復してい
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 遊漁船業法の質疑に入る前に、冒頭、大臣に一言、一言というか、質問をさせていただきたいんですけれども、前回、五月十一日の農林水産委員会におきまして、私が法定外公共物について質疑をさせていただきました。 日本全国に赤道、青道が、里道や水路ということですけれども、あります。このことが、例えばその管理責任、農家さんとの関わりについて、そして、利用する農家と、
- 農林水産委員会
○長友委員 一例として多面的機能支払交付金等を挙げていただきましたけれども、そ…
○長友委員 一例として多面的機能支払交付金等を挙げていただきましたけれども、それでは、この法定外公共物を利用している最中に事故が起きた場合、例えば、赤道をトラクターで運転していたら、道の管理が悪くトラクターが横転してしまい、トラクターが壊れて、運転していた農家さんもけがをした。そのようなことが起きた場合、誰がその責任を取ることになるのかについて、見解を伺います。
- 農林水産委員会
○長友委員 各地方自治体が、責任を持って、使用する方々と十分にコミュニケーショ…
○長友委員 各地方自治体が、責任を持って、使用する方々と十分にコミュニケーションを取って、適切に管理をしていくべきだということで、国の態度、国の説明としては、こちらで理解をしました。それを基に、各自治体の担当課が住民と誠意を持って対応するということだと思うんですね。 今後、法定外公共物の管理の在り方というものにつきましては、やはり、私がその地元の自治体に問い合わせても、特段、管理委託契約書等を
- 農林水産委員会
○長友委員 個別の事案ということで、総務省としての見解はできないということは理…
○長友委員 個別の事案ということで、総務省としての見解はできないということは理解をしました。 どうしてこのような質問をしたかということなんですけれども、私の地元宮崎でこういうことが起きました。 農園を営んでいる農家さんが、自分の農園の近くの赤道をトラクターで走っていたら、アスファルトの下の土が雨や台風でえぐれていて、トラクターの重みでアスファルトが陥没し、トラクターごと横転をしてしまったと
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、法定外公共物と農家の関わりについて質問をしていきたいと思います。 法定外公共物とは、道路、河川などの公共物のうち、道路法、河川法、海岸法などの管理に関する法律の適用又は準用を受けないものをいいますが、一般的には、里道、また、現場の方とかは赤道というふうにも言ったりされますし、水路、青道と呼ばれており、その多くは昔から農道や農業用水路として地域
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁いただきましたとおり、現在は市町村で管理するということになり…
○長友委員 御答弁いただきましたとおり、現在は市町村で管理するということになります。 いわゆる里道だったり水路、今、日本の国の中にどのくらいあるのかというものを知りたいと思ったんですけれども、レクでお尋ねしたところ、譲与した当時の旧建設省、旧大蔵省は、譲与時に把握をしていなかったということでした。 また、現在においても、今の国交省、総務省、財務省ともに把握していないということなので、日本全
- 農林水産委員会
○長友委員 農水省として関与する部分ではないということでございました
○長友委員 農水省として関与する部分ではないということでございました。 答弁にもありましたとおり、各市町村がそれぞれに管理条例を定めて、それぞれに基づいた管理、また使用許可をしているというのが、私も調べたところ、実態でありまして、一般的な維持管理の在り方としましては、法定外公共物は地域に密着した道路、水路であるために、草刈りや清掃、修繕など、通常の維持管理は、ふだん利用している地域の方々、つま
- 農林水産委員会
○長友委員 漁師の皆さんの稼ぎ、収入を上げるためにも、輸出の方でしっかりと稼ぐ…
○長友委員 漁師の皆さんの稼ぎ、収入を上げるためにも、輸出の方でしっかりと稼ぐという方向も今回の法改正によって明確にしていただくのはいいのかなとは思っているところでございます。 我が国の漁船の登録隻数というのが、ピーク時から半減をしております。漁船が減少したことで、漁港には、次第に施設、用地、水域に余裕が生じてきているのかなと。この余ったスペースを活用し、漁村ににぎわいを取り戻すために海業の振
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案、これまで議論がありましたとおり、漁港における海業の推進等により、水産業の発展及び漁港地域の活性化を図り、将来にわたって国民に水産物を安定的に供給していく。そのために、漁港の持つ価値や魅力を生かして、水産物の消費増進や交流促進に寄与する取組を構築していく。例えば、直売所や水産食堂を新たに作っ
- 農林水産委員会
○長友委員 港を核とした町づくりのみなとオアシスと海業を促進していくことが、よ…
○長友委員 港を核とした町づくりのみなとオアシスと海業を促進していくことが、より港周辺、漁村周辺のにぎわい創出につながっていくということで、期待したいというふうに注目をしております。 私も、地元の漁師さんや関係者と一緒に漁港、漁村を盛り上げていこうと思うわけですけれども、いかんともし難い事実が一つございます。それは、最近の日本人の水産物の消費量が大幅に減少しているということになります。高度経済
- 農林水産委員会
○長友委員 御説明いただいたとおり、ファストフィッシュの取組とか水産女子元気プ…
○長友委員 御説明いただいたとおり、ファストフィッシュの取組とか水産女子元気プロジェクト、また、さかなの日という取組もあるという御説明をいただきました。 さかなの日のプロジェクト、お恥ずかしながら、私も先ほどの質疑の中で初めて知ったんですけれども、なかなかPRも足りていないんじゃないかなというふうに思ったりもします。 一方で、日本人の魚の消費量が減っているわけですが、世界の一人当たりの食用
- 農林水産委員会
○長友委員 漁村では、特に全国平均を上回る速さでの人口減少や高齢化の進行が進ん…
○長友委員 漁村では、特に全国平均を上回る速さでの人口減少や高齢化の進行が進んでいる、それによって活力が低下している。その漁村のにぎわいを創出していくことが重要な課題だということで、認識は同じだというふうに思っております。 先ほど、陸上養殖等も含めてという話がございました。例えば農業なんかは、スマート農業に若い従事者が集まってきているという実態がございます。これは漁業においても同じだと思うんで
- 農林水産委員会
○長友委員 検討をしていただけるということなんですけれども、そもそもが特定技能…
○長友委員 検討をしていただけるということなんですけれども、そもそもが特定技能制度一号の対象にもなっていない。この点について、なぜなのかということを教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 野村大臣、G7宮崎農相会合、大変お疲れさまでございました。 私も、金曜日の夜の歓迎レセプションに参加させていただきまして、そのレセプションの乾杯ドリンクに、私の地元の千徳酒造の発泡清酒「はじまり」が採用されておりまして、大変うれしく思いました。 それ以外にも、宮崎県の最古の酒蔵が日之影町という中山間地域にあります。そこで、創業百九十二年の姫泉酒造
- 農林水産委員会
○長友委員 そもそも、このアグロフォレストリーが元々熱帯地方などの広い平野部で…
○長友委員 そもそも、このアグロフォレストリーが元々熱帯地方などの広い平野部で行われているということから、中山間地域にはそぐわないという見方もあるんだろうなということは分かるんですけれども、私の地元に日之影町というやはり中山間地域の町がありまして、そこでは、低コストで手間もかからない畜産として牛を放牧する飼育方法が注目を集めています。 牛の放牧、飼育に十六年前から取り組んでいる方がいらっしゃい
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省としても応援消費の後押しをしていただけるということではございますけれども、私も冒頭、中山間地域の理解を深めて、みんなで中山間地域を盛り上げていくということが必要だと申し上げさせていただいております。 中山間地域の生産基盤は、急速に弱体化が進んでいるという状況です。中山間地域を応援する機運を高めていく必要があるという認識が一緒、共通しているということ
- 農林水産委員会
○長友委員 現場からは、一年しか受け入れられないとなると、結局、教えたときには…
○長友委員 現場からは、一年しか受け入れられないとなると、結局、教えたときには帰ってしまう、しかも、林業は大変危ない職種ですから、正直、言葉は悪いですけれども、使い物にならないという言葉が現に寄せられておりますので、そういう点をちゃんと踏まえていただいて、是非前向きに検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 政府が把握している理由としてはそのようなことになるんだろうと思うん…
○長友委員 政府が把握している理由としてはそのようなことになるんだろうと思うんですけれども、沖縄県の担当者はこのように分析しているようです。新型コロナウイルス禍での妊娠控えなどが影響したというようなことを担当者が発言をされていました。 ほかにも、コロナによる死亡のほか、コロナ禍での生活環境の変化などが死亡者数を押し上げた可能性もあるのではないか、そのような分析がある中で、このまま少子高齢化に伴
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 時間が迫ってきたので、もう長くは言いませんけれども、外国の方による…
○長友委員 時間が迫ってきたので、もう長くは言いませんけれども、外国の方による日本の土地の購入、事例が一番多いのは北海道ですよね。ニセコやリゾート地において一番件数が出ていて、そして沖縄でもこういう問題が出てきている中で、外国人の土地購入による問題、この沖北でもしっかり取り上げて調査する必要があると私は思っておりますので、また引き続き質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 いろいろと取組は進めていただいているとは思うんですが、認可保育園の…
○長友委員 いろいろと取組は進めていただいているとは思うんですが、認可保育園の待機児童の家庭を見ていくと、低所得者層が多いんじゃないかという指摘もございます。認可園を利用するには、保護者が一定時間以上就労しているというような保育の必要性を示して認定される必要があるという部分がございます。このため、就労していない親の子は入園が難しくて、労働時間が短い保護者は自治体が定める選考基準が不利になるという状
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 離島からの住民の避難を想定して、シミュレーションして備えておくこと…
○長友委員 離島からの住民の避難を想定して、シミュレーションして備えておくこと、非常に大事だと思います。この訓練の方には、民間のANAやJAL、ソラシドエアなども入っていただいて、機体繰りの話とか、実に現実的な話をしているということを聞いて、必要だなと私も実感したんですけれども、私も宮崎の人間で、同じ九州の、沖縄の仲間として、沖縄に基地負担が集中している中で、同じ九州の仲間として、避難先として九州
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 御答弁いただいたとおり、地域の皆様に配慮して丁寧に進めていただける…
○長友委員 御答弁いただいたとおり、地域の皆様に配慮して丁寧に進めていただけるということで、政府としてはそう努力しているということではございますけれども、やはり地元の住民の声と、そして玉城デニー知事の発言を聞いていると、そこにどうもそごがあるというか、溝があるように見えてしようがありません。 玉城デニー知事は、こういうことをおっしゃっているわけですね。これは開設に先立って、こういうコメントをさ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 昨年の夏に、この沖縄北方問題に関する特別委員会の沖縄の視察がございました。その際、石垣島にも伺いまして、開設前の、まだ工事している最中の、建設途中の陸上自衛隊石垣駐屯地も視察をしました。そのときに一緒に行った委員の先生方もこの場にいらっしゃいますけれども、その視察をさせていただいた際、現地に、自衛隊の駐屯地入口、地元の住民の方が、抗議される方々もいたとい
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 地元の業者も含めて、現場からは今回の法改正に対してのまだまだ不安等ございますので、そこに対する配慮も含めて進めていただきながら、今回の法改正の取組を行ってもらいたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の法改正に当たりましては、合法性の確認の義務化が遅ればせながら日本でも導入されたことは、歓迎をしたいと思っております。EUなどでは合法性の確認義務化や罰則が導入されておりまして、今回の法制案には、日本の違法伐採対策を国際的なレベルに押し上げるという狙いもあるということも理解はしております。 それを前提に、様々、今回の法改正につきまして、いろいろな
- 農林水産委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 今回の法案の名前も合法伐採木材等の流通及び利用の促進ということでありますので、合法な、確認できたものの利用を促進していこうという側面が強いというふうに理解をしております。 これは、クリーンウッド法という言い方にすると、もっと更にクリーンな木材を世界的に使っていこうというふうな意識が僕は強まるのかなと思っているんですが、そのクリーンウッド法が施行され
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 優良な事業者をしっかり後押ししていただくということを答弁いただきましたけれども、現場の話としまして、今回の法改正、いろいろと確認したいというか関心があるということで質問させていただきますが、まず、今回、国の責務として、指導及び助言、また勧告及び命令が新設をされております。現場から、具体的にどのようにこれが行われるのかということを聞かれております。 そこで
- 農林水産委員会
○長友委員 段階的に流していただけるということを確認できました
○長友委員 段階的に流していただけるということを確認できました。 さらにまた、現場からこのような懸念が出ております。 私たちの国の木材自給率、先ほどからも出ていますが、約四割でございます。国内供給量の約六割を輸入材に依存している状況の中で、合法性の確認ができない木材等の流通が排除された結果、国内供給量が国内の需要を満たさなくなるおそれはないのか、もしそうなった場合に政府はどのように対応して
- 農林水産委員会
○長友委員 現場で話を聞いていると、国内の素材生産者などは、森林法の部分で、も…
○長友委員 現場で話を聞いていると、国内の素材生産者などは、森林法の部分で、もう既に、伐採届を出すところから、国内での違法伐採はない、しっかり管理している、国産木材についての管理は厳しくやっているんだと。 一方、輸入材のみが当事国の法律で管理されて、第三国経由などの証明の曖昧なものが入荷して国内産業を圧迫するということを心配をする声があります。そのようなおそれがあるのではないかというふうな指摘
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 木質ペレットにしろ、パームヤシなどについて、第三者認証をしっかりやっているということで、引き続き監視等に取り組んでいただきたいとは思うんですけれども、そもそも、海外から輸入するというものに関しては、国際的な資源価格の変動の影響も大きく受けます。加えて、輸入に対するCO2の排出も起こりますので、バイオマスの資源輸出国においては、さらに、認証しているということで
- 農林水産委員会
○長友委員 おはようございます
○長友委員 おはようございます。 今日は、バイオマス発電、特に、木質バイオマスにつきまして質問をさせていただきたいと思っております。 ロシアによるウクライナ侵攻、カーボンニュートラルをめぐる動向など情勢が大きく変化する中で、世界各国、エネルギーの安全保障の重要性が高まっています。 欧米各国では、エネルギー分野のロシアへの依存度の低減やエネルギー自給率の向上に向け、引き続き再生可能エネル
- 農林水産委員会
○長友委員 お答え、ありがとうございます
○長友委員 お答え、ありがとうございます。 先ほど業界ということでおっしゃいましたけれども、日本木質バイオマスエネルギー協会によりますと、木質バイオマス発電用の燃料調達が難しくなると見通した発電所が六割を超えています。燃料が調達できずに一時的に休止した発電所も出ているという状況になっています。 エネルギー資源が乏しい我が国におきまして、木質バイオマス発電は国産電力として期待は大きいわけでご
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 木質バイオマスの利用促進につきましては、手だてはしていただいているというふうに聞いてはいるんですけれども、現状、足りていないという状況が事実なわけでありまして、そこに対するまたもう一歩踏み込んだ取組をしていただかないと、再生可能エネルギーの中の木質バイオマスの割合というものはなかなか増やしていくことは難しいのかなというふうに懸念をしているところでございます。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 発電に用いられるバイオマスですけれども、大型のバイオマス発電所では海外から輸入された木質ペレットなどのバイオマス燃料が用いられ、小型のバイオマス発電所では家畜の排せつ物や林地残材、また地域資源などが用いられる傾向があるのかなというふうに考えております。 課題は、バイオマス資源がそれぞれの地域に分散しているということでありますし、あと、発電所が小規模分散型
- 農林水産委員会
○長友委員 引き続きの力強いサポートをお願いしまして、私の質問を終わります
○長友委員 引き続きの力強いサポートをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 最初に、魚介類消費のトレンドをまずはちょっと押さえさせていただきたいと思います。 まず、魚介類は、世界の動物性たんぱく質の供給量の一六%を担う重要な食料資源ということになっています。世界の一人当たりの食用魚介類の消費量は過去半世紀で約二倍に増加しております。これは水産庁のホームページで確認をしました。 国連の食糧農業機関は、世界的な魚介類の消費量
- 農林水産委員会
○長友委員 輸出額ベースでのトレンドをお答えいただきました
○長友委員 輸出額ベースでのトレンドをお答えいただきました。ありがとうございます。 ホタテが非常に伸びている。これはウイスキーや牛肉よりも輸出額が多いということで、かなり、特に中国などで、縁起物ということもあって人気だということは聞いております。 その魚介類の消費量の増加と並行して、世界の人口も増えているわけです。この結果、世界全体での魚介類の消費量が過去半世紀の間に約五倍となっています。
- 農林水産委員会
○長友委員 日本食、和食ブームの中で、本物の日本のいいものをよりPRしていただ…
○長友委員 日本食、和食ブームの中で、本物の日本のいいものをよりPRしていただくことで、更に日本の漁業者、加工業者のものが価値を認められるということで、是非取組を強化していただきたいんです。 私が今日、お話として訴えたいのが、つまりはコンサル力だと思うんですね。水産加工業者に対する売上げを上げていくためのアドバイス、サポートを現場できちんとできているのかと。販路拡大や新商品の開発、コラボや連携
- 農林水産委員会
○長友委員 まさに地方の現場で求められているのは、ただお金を長期で低利で貸して…
○長友委員 まさに地方の現場で求められているのは、ただお金を長期で低利で貸していただけるというだけじゃなくて、そこから、いわゆる経営のいい相談相手になるということも日本政策金融公庫さんには期待をされているということを私も声を聞いております。マーケットインの発想による目利き力、また提案力を日本政策金融公庫に期待していきたいと思います。 そこで、もう一つ、最後の質問になりますけれども、水産加工業者
- 農林水産委員会
○長友委員 水利施設整備事業ということで、もちろんお取組をしていることは私も分…
○長友委員 水利施設整備事業ということで、もちろんお取組をしていることは私も分かってはいるんですけれども、ただ、具体的に幾らぐらいの金額を予算化できているというところまでは、全体像として見えない、見えてこない部分がございます。 この事業を読み込んでいきますと、この中に、予算措置の中で、「管理の省力化・低コスト化に資する簡易な農業水利施設の整備」というふうにあるんですね。そこには、「ゲート・分水
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 地区で把握されているということなんですけれども、全国に、大小合わせるとかなりの数になりますので、さすがに数を把握するのは難しいとは思うんです。思うんですが、それぞれの水門、樋門にそれぞれの操作員、操作人がついて守っていただいているわけでして、その方々の命に直結してくるという意味では、私は、極力把握する努力を是非していただきたいと思っています。 近年、局所
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。 今日は三月十四日でございますけれども、十二年前の三月十一日、巨大地震と未曽有の大津波によって甚大な被害が発生し、多くの貴い命が失われました。 犠牲となられた方々に哀悼の意をささげるとともに、御遺族の皆様にはお悔やみを申し上げたいと思います。 また、これまでの被災地の復旧復興に尽力してこられた皆様、御支援をお寄せいただいた
- 農林水産委員会
○長友委員 整備のためには予算が必要になります
○長友委員 整備のためには予算が必要になります。どうぞよろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○長友委員 個別の案件を把握するのは難しいとは思うんですけれども、私たちの命を…
○長友委員 個別の案件を把握するのは難しいとは思うんですけれども、私たちの命を守って、しかも六十五歳以上の方が六割いらっしゃるというデータがございます。恐らく、六十後半で、七十代の方々がメインになったりいたします。そういう方々が体を張って守っていただいているということが持続可能であるかどうかといったら、全くそうじゃないわけなんですね。 大臣、これまでのやり取りをお聞きいただきまして、日頃より水
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございました
○長友委員 大臣、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 小農であったり家族経営、家族で農業を営む方々にも、絶対切り捨てることがない、そのように政府がしっかりメッセージを発信していただければ、中山間地域で今、国土を守っていただいている農家の皆さんもしっかりモチベーションを上げていけると思いますので、そのメッセージはずっと発信し続けていただきたいと思いますし、忘れないでいただきたいなと思います。 最後になります。
- 農林水産委員会
○長友委員 今、全国的にそういう人材を育てていこうと
○長友委員 今、全国的にそういう人材を育てていこうと。農林学校でもそういう有機コースをつくるという動きが出ている中で、適切に御指導いただける方が必要だなというのを非常に感じております。 私の知り合いで有機農業に携わっている方は何人もいらっしゃいますけれども、皆さんそれぞれにこだわりとやり方が違うんですね。化学肥料を使わない、農薬を使わないという中で、自分でぼかし肥料を作ったり、独自で発酵飼料を
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 大臣が所信でも触れられていましたけれども、また、今日午前中にも金子委員からもありました鳥インフルエンザ、大変、今現在猛威を振るっているところでございます。 殺処分した鳥の数が千五百万羽を超えている、今の時点で既に過去最多ということになっておりますけれども、これから気温が上昇し、渡り鳥が北に移動する時期と帰る時期ということもありまして、ウイルスを保持し
- 農林水産委員会
○長友委員 今の御答弁ですと、それぞれ各県で責任を持って対応している、その中に…
○長友委員 今の御答弁ですと、それぞれ各県で責任を持って対応している、その中において埋却地についてはおおむね確保できているということでございました。 しかし、私のちょっと地元の話で恐縮なんですけれども、やはり鳥インフルが発生しました。鳥インフルエンザが発生して、その埋却地で実はちょっとトラブルが起きています。 これは、鳥インフルが発生した養鶏場のそばで和牛を肥育している方の、ホールクロップ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 牛の肥育農家さんとしては、大変、驚くと同時に、こんなことが起きることにショックを受けていらっしゃるんですね。それに対する補償は行政からはないんですよ。口蹄疫のときはありました。原状復帰のための補助というものを国が出していただきましたけれども、鳥インフルに関してはないんですね。自力でやらないといけない。 その状況において、こういうトラブルが願わくば他県で起
- 農林水産委員会
○長友委員 フランスの生産から流通の過程と日本の生産から流通の流れが違う部分で…
○長友委員 フランスの生産から流通の過程と日本の生産から流通の流れが違う部分で、そのまま制度の設計が参考になるわけじゃないかもしれませんけれども、価格の転嫁の問題は、市場のメカニズムに委ねていてもなかなか難しい部分があると思いますので、法整備、法制度が必要だと思いますので、是非そこの部分で取り組んでいただきたいということと、仕入価格の転嫁がそのまま消費者価格にしわ寄せされると、今度は消費者の方もな
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手) 令和二年一月、国内で最初の感染者が確認されて以来、感染者数は増減を繰り返してきました。これまでの三年間の感染症対応をめぐっては、例えば、ワクチン接種を早めたい首相官邸と供給量不足等を懸念する厚生労働省とで足並みが乱れたり、水際対策として政府が航空会社に要請した国際線の新
- 予算委員会
○長友委員 大臣、まさに、三月七日までに、今、課題提案書の提出ということで私も…
○長友委員 大臣、まさに、三月七日までに、今、課題提案書の提出ということで私も出そうとしているところなんですけれども、これは今年の三月までが事業範囲になっています。四月以降も是非この事業を続けて、予算の獲得をしていただいて、そして、福福連携も対象に入りますよ、そういうことを大臣から、そして所管の農林水産省からも積極的にPRをしていただきたいと思います。そうすることによって、障害者の就労支援事業所、
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今国会、賃上げ実現が大きなテーマで、この予算委員会でも本質的議論を尽くしている最中だと思いますが、まだ議論されていない大切な点が私はあると思っております。それは、全国の障害就労支援継続施設での賃上げになります。 具体的には、最低賃金以上で雇用されるA型就労支援事業所、そしてまた、作業を請け負って工賃を利用者さんがいただくB型就労継続支援事業所、二つご
- 予算委員会
○長友委員 総理、ありがとうございます
○長友委員 総理、ありがとうございます。令和五年度の予算では増額を目指していただいているということで、それも是非取り組んでいただかなければならないと考えております。 昨年三月の厚生労働委員会で立憲民主党の山田勝彦衆議院議員も質問をされていましたけれども、全国の障害福祉事業所が加盟する団体の調査では、コロナの影響を受け、半数以上の事業所の収入が減額となり、また、約二〇%もの工賃が減額されていると
- 予算委員会
○長友委員 総理、ありがとうございます
○長友委員 総理、ありがとうございます。ちょっと私が通告にないものも質問したので、答弁がちょっとずれていた部分があったかなと思いますが、私は、先ほど直接の所得補償についても是非検討いただきたいということをお伝えさせていただきました。その上で今総理は、それぞれの事業所に対する政府の手当てをお話ししていただいたところでございます。 御指摘いただいたとおり、ガソリン代、電気代だけでなく、今、資材、物
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 私が今ちょっと考えていることを、最後、御提案したいと思います。 フードバンクの運営をしているんですね。現在、いわゆる必要な方へお届けするときに、民間の、宅急便の会社であったり、ゆうパックを利用させていただいているわけなんですが、その配送業務を、今後、B型就労支援事業所に委託して、事業所の工賃アップに貢献したいというふうに考えております。 その際
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 統括官の答弁のとおりだと私も理解はするんですが、じゃ、この企業主…
○長友分科員 統括官の答弁のとおりだと私も理解はするんですが、じゃ、この企業主導型保育事業所を始める前に、そのような趣旨をきちんと、ちゃんと説明して、納得してもらってやっていただいているのかなということが疑問に感じるわけですね。それが分かっている方たちだったら、私のところにその不満だったりは来ないはずなんですね。 これは、ずっと今までの御答弁にありますように、自社の従業員の福利厚生である、そし
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 統括官、ありがとうございます
○長友分科員 統括官、ありがとうございます。 企業主導型保育施設の多くは、設立された経緯、皆さん御存じですけれども、待機児童の問題が社会問題化したゼロ歳児から二歳児までの児童を多く受け入れている実態があると私は把握しています。全国の施設の大半がゼロ歳児から二歳児までを受け入れる施設となっているんですね。 一般的に、この年齢の児童は、発熱や嘔吐、下痢など体調不良の発生が多いというのは、子育て
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。 今日、私は、企業主導型の保育事業を中心に御質問させていただいたところでございます。この事業についてはもう追加の募集は恐らくないのではないかと思いますが、実際に、昨今問題になっている保育の質の低下等が企業主導型の保育事業で起きることがないように、是非当局としては御指導いただきたいと思いますし、大臣には、これからの日本の将来を背負う子供たちの未来を最初に
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 おはようございます
○長友分科員 おはようございます。国民民主党の長友慎治です。 今日は、私の地元の声を基に、保育園、特に企業主導型保育事業所について質問をしていきたいと思います。 私は、二〇二一年十月の衆議院選挙のときに初当選させていただきました。そのときに掲げていた公約の一つがジェンダー平等の達成でありました。 世界経済フォーラムのグローバルジェンダーギャップのレポートによれば、最新の数字によると、日
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。 大臣からは、待機児童削減で成果を上げているということと、保育の受皿になっているということで御説明をいただきました。十分に結構なことだと思います。 ただ、私の地元で実際に企業主導型保育事業を行う方から、ちょっといろいろな現場の声が上がってきているところで、こんな話が伝わってきました。 その保育事業所は、令和元年、二〇一九年の七月に開所した保育園
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 三年の経過措置がもちろん適用されていることは承知をしておりまして、実際は令和五年度分から自社枠一割ルールにのっとらないといけないということになってはいます。 そうなんですけれども、元々の当初の収支計画を、専業でこれからやろうとするところが、地域の枠を埋められないことによって、保育料を、収入を得て、それによって従業員の皆様の給与に充てようとしていたところ
- 予算委員会第一分科会
○長友分科員 統括官から御答弁ありましたとおり、五年たてばいいんですよ
○長友分科員 統括官から御答弁ありましたとおり、五年たてばいいんですよ。ただ、まだ五年たたないところが全国にもほかにもあるはずなんですね。そういうところに対する手当てとか配慮がないままルール変更されたのではないかというのが現場の声になりますので、もし、今後、御検討であったり、その辺の手当てができるのであれば、是非現場の声を聞いていただきたいと思います。 御承知のとおり、コロナ禍で、事業主が保育
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 地方にイノベーションを起こして産業の振興をしていく、そして力強く稼げる地方にしていくと答弁いただきましたので、そのとおりになるように私たちもしっかり取り組まないといけないと思うところではありますが、デジタル田園都市国家構想総合戦略のお話が出てまいりました。 その中で、政府は、二〇二七年度までで、東京圏の転入超過を二七年度に解消して東京一極集中を是正
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。細かい分析も踏まえて、私も勉強になりました。 その上で、最後、一問質問させてください。 私たち国民全員が健康的な生活を送るために必要な食料を必要なときに供給できることは、国の最も大切な責任だということを認識しております。担い手がいないとか、若い人がなかなか農業に入らないということで農作物の供給がストップするようなことがあっては、私たちの命に関わること
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、大きく三つ、賃上げ、地方創生、そして食料安全保障について質問をさせていただきます。 まずは、賃上げについてです。 私たち国民民主党の玉木代表は、一月二十六日の代表質問で、今国会を賃上げ実現国会にしようと訴えました。アメリカでもヨーロッパでも韓国でも賃金が上がっています。なのに、日本だけ、この三十年近く給料が上がっていません。この賃金デフレ
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣もおっしゃいましたように、企業が人件費をカットする方向で動いたということに私は端を発しているんだというふうに理解しておりますが、この賃金のアップについて、企業間では労使交渉が行われるわけでございます。 労使交渉を例に出すと、賃金はベースアッププラス定期昇給によって上昇します。そのうち、ベースアップについては、経営者側は生産性の範囲内で行うべきと
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。キャリアアップ助成金と、それから労働基準監督署でしっかり現場に浸透していただけるところまでやっていただくというお取組の御説明をいただきました。 ところで、岸田総理が昨年九月、ニューヨーク証券取引所で講演した際に、日本企業にジョブ型の職務給中心の給与体系への移行を促す指針を二〇二三年春までに官民で策定することを明らかにされました。その際、総理は、年功序列的
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 日本人に合った職務給のモデル、そしてそのプログラムであったりが示されるということですので、それを六月まで、まあ早く知りたいというのが気持ちなんですけれども、しっかり、必ず賃上げにつながる中身にしていただくための議論をまた引き続きさせていただきたいと思っています。 それでは、次の地方創生について移らせていただきます。 地方創生とは、東京一極集中を是正し
- 予算委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。大臣からは、力強く、地方で稼げる仕事をつくるということをおっしゃっていただきました。 よく、地方創生で語られるときに、テレワークということが出てきます。東京の仕事を地方でできるようにするというのがリモートだったりテレワークになるんですけれども、実は、私が地元にいてテレワークされる方を見ていて感じることがあります。これは、テレワーク、極端なことを言うと、日
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私の地元宮崎も畜産が盛んな県になります。今年十月の和牛のオリンピック、全共では、四大会連続の内閣総理大臣賞受賞という快挙も得ることができました。特に今年は、おいしさの部の肉質の部で内閣総理大臣賞を取れたということで、県民としては大変、日本一の宮崎牛を全国の皆さんにアピールできるということで、今地元が沸いているところでございます。 先日、生産者の方とも
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 多様な人材を農業の分野に呼び込んでいかないといけない、そういう課題認識はお持ちだということは分かります。新規就農者の確保ということがもうずっと議論をされていますが、なかなかいい手だてが見つかっていないというのが現状の私の理解ではあるんです。 一方で、アスリートの皆さんのセカンドキャリアの問題ということも、今、社会課題の一つと取り上げられるようになりました
- 農林水産委員会
○長友委員 アスリートの方が農業をセカンドキャリアとして選ぶという事例はまだま…
○長友委員 アスリートの方が農業をセカンドキャリアとして選ぶという事例はまだまだ少ないという御認識でありますし、実際、そうなんだとは思うんですけれども、アスリートの方々は体が資本なわけでございます。その体は何でできているかというと、食によってできているわけですね。体調管理、それから栄養のバランスに特に気を遣うアスリートの皆さんは、農業の親和性がとても高い、相性がいいというふうに私は考えますし、その
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 アスリートの皆様の知名度を生かしたり、アスリートの皆様が農家の生産者の皆様が苦手な部分を補えるという、大変これから可能性のある分野だと私は思うんです。 もう一つ、全国各地で、公立中学校の部活動の地域移行が今始まろうとしているところで、今後、スポーツコーチの需要も増えてくるということが考えられます。こうしたアスリートが農業に従事しながら地域を支える人材とし
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 アグリートという言葉も御評価いただきまして、大変うれしく思うところでございます。 先ほど大臣からのお話にもありましたけれども、いろいろな多様な方が畜産の方にも農業にも従事していただけることで、今まで気づいていないマッチングだったり可能性を見出していく、そういう姿勢がこれからの農政にも必要であるというふうに感じているところでございます。 そこで、
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 まだまだ事例は少ないかもしれませんけれども、幾つか私は象徴的な事例を知っております。例えば、サッカーの高原選手、今、沖縄でコーヒー農園に取り組んでいまして、農業を展開されています。日本代表選手でしたよね。また、もう一人、久保竜彦という選手も、農業掛ける哲学ということで、地元で農業を展開している。 このように、一流のアスリートの皆様が農業の方に行っている事
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 サトウキビは、搾った後のかすとかも燃料に使えたり、また肥料にも使え…
○長友委員 サトウキビは、搾った後のかすとかも燃料に使えたり、また肥料にも使えたり、捨てるところがない、SDGsに寄与する、非常に離島の中で循環型農業を体現できているものになりますので、是非その点を政府としてもしっかり評価いただいて御支援をいただきたいと思っているところでございます。 今までサトウキビの生産者のことについていろいろと質疑をさせていただきましたけれども、サトウキビの主要な産地が、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私が先ほど御提案した准認定農業者という制度ということなんですけれども、東京都の府中市が独自の准認定農業者制度というものを令和二年度より開始しています。これは、五年後の目標農業年間所得額を国の定める基準より緩和して認定を行うもので、市の農業経営改善事業補助金及び循環型農業普及事業補助金において、認定農業者と同等の水準で支援を受けることができるというものになりま
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 四十九歳以下じゃない方たちにも支援もやっていただいているということであればいいんですけれども、実際、じゃ、新規就農者をしっかり確保できているかというと、まだまだ難しい状況がございます。 もう一つ沖縄の農地の問題で、一つ今日は皆様に御指摘したいんですが、沖縄、狭くて小さい、狭小の圃場が多く点在している、耕作放棄地の増加にそれが拍車をかけているという状況がご
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 今、ハーベスタ等の機械の支援等をしていただいているということではご…
○長友委員 今、ハーベスタ等の機械の支援等をしていただいているということではございますけれども、新規の就農者を増やすためには、移住、定住も促進しないといけませんし、その島内の中で新しく農業に携わっていただく方を増やさないといけないということになります。 今の農水省の新規就農者の支援のメニュー、これを見ていきますと、どうしても、新しく農業を始める方への支援は、経営開始資金等の支援事業、就農時に四
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 もし、大臣、南大東村のその煙突、まだ見られていないようでしたら、是非見に行っていただきたいなと思うわけですけれども、国土の保全、これは安全保障に直結している問題、課題だという認識を私たちは持たないといけないというふうに思っております。 一方で、製糖産業に携わる皆様のもう一つの危機感が、国内で砂糖の消費量が減っていることも心配の種になっていらっしゃいます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、沖縄の離島における基幹産業でありますサトウキビにつきまして質疑をさせていただきます。 沖縄の御出身の先生方は御存じのとおり、十二月、これからまさにサトウキビの収穫が本格化する時期になります。サトウキビは、沖縄県内の全耕地面積のおよそ半分、農家の七割が栽培する沖縄の基幹作物です。離島経済を支える大事な産業基盤になります。 そのサトウキビ生産
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 会派を代表し、ただいま議題となりました鈴木財務大臣の財政演説について質問いたします。(拍手) まずは、岸田総理に一言申し上げます。 山際前経済再生担当大臣、葉梨前法務大臣に続き、昨夜、寺田総務大臣が辞任しました。この一月弱の間に、三人の閣僚が事実上更迭されたことになります。 これまで、岸田総理は、山際大臣辞任のときも、葉梨大臣辞任のときも、
- 厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これまでの御答弁の中で、家族面会室の整備についての予算配置、また、今、かかり増し費用についても、人件費等も延長していただけるという話もいただきました。 そのような情報をしっかり現場に届けていけば、しっかり面会制限を緩和して努力していこうということも生まれやすくなるのかなと思いますので、そのような情報をしっかり現場に届けていただければと思っております。
- 厚生労働委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、同僚の田中健委員に代わりまして、厚労委員会で初めて質問をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、地元、宮崎が出身なんですけれども、私の地元でも、イベントなどが再開し、徐々に町の活気が戻ってきたように感じているところでございます。経済も人の往来も活性化してまいりました。 しかし、医療、介護の現場は別です。新型コロナウイ
- 厚生労働委員会
○長友委員 今の御答弁から理解すると、面会制限ということは政府としては強いてい…
○長友委員 今の御答弁から理解すると、面会制限ということは政府としては強いているわけではなく、できる限り利用者や家族の気持ちに寄り添って、QOLの向上も踏まえて、面会は基本的には可能な限り地域の実情に応じてやってほしいということで理解をしました。 しかし、私の地元であり、また九州の各施設、両親を預けている、母親を預けている、そういう方々の声を聞くと、今でも面会制限があるのが実情でございます。よ
- 厚生労働委員会
○長友委員 上手にやられている、工夫されているところの事例を広めていただけると…
○長友委員 上手にやられている、工夫されているところの事例を広めていただけるということではあるんですけれども、この新型コロナウイルスの感染防止対策下においても、高齢者が家族や親族と面会の機会を確保すること、その心身の安定や機能低下の防止、適切な身上保護のための重要な権利利益だというふうに考えております。 そのように啓蒙していただくだけではなくて、もう一押し、国として何かできることがないのかなと
- 厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 基金を活用して、家族面会室の整備等を行っていただいていると。これは引き続き進めていただけるということではあるんですけれども、設備面のサポートはしっかりやっていただいていると。 先ほど、介護報酬等の加算措置などは難しいというお話ではありましたけれども、やはり、現場が面会をする環境を整える、そして努力しよう、工夫しようというと、人手がかかるということは容易に
- 厚生労働委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 地方の競馬を強くするということでありましたら、今の御答弁のとおり、小規模の農家さんたちをしっかりと支援していくということが必要不可欠だという御答弁だと理解をいたしました。 軽種馬生産の農家戸数の減少、そして経営体の厳しい経営状況等、競走馬の生産基盤の弱体化ということはこれまでも議論しているところでございます。今の話からだと、十頭以上飼育する農家の数は増え
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣からの御答弁のとおり、地元では確かに九州産馬限定のレース等で地…
○長友委員 大臣からの御答弁のとおり、地元では確かに九州産馬限定のレース等で地元の馬が活躍できるようにという配慮の工夫もあります。ただ、全国的な競馬ファンから、限定しているがゆえに、一般馬に比べれば実力が一枚劣るんじゃないかと、そういう評価にもなってしまっているところがあるのかなと思います。 そもそも、今までの御説明のとおり、北海道と九州ほかの各地は、スケールメリットで大変大きな違い、差が出て
- 農林水産委員会
○長友委員 現状の認識は同じなんですけれども、その減少し続ける小規模の生産者に…
○長友委員 現状の認識は同じなんですけれども、その減少し続ける小規模の生産者に対して、農水省として今後どのように働きかけをする、また、支援していくかということについてお伺いします。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。地方競馬の魅力を向上するために地方競馬の能力を強くしていく、向上させるという答弁をいただきました。 現状、地方競馬と中央競馬では力の差がはっきりし過ぎているという認識だというふうに受け止めております。その差を縮めるためには、地方で強い馬をつくる必要がある、地方の馬を強くしていくということを共有させていただきました。同時に、地方競馬関係者からは、今後、ウインズや
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。早速質問に入ります。 今回の競馬法の一部を改正する目的に、一つが、地方の競馬の魅力を向上させるというふうに理解をしております。 そこで、改めてお聞きしたいんですが、地方競馬の魅力を具体的にどのように向上させていくというその施策につきまして、お答えをお願いいたします。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 生産から消費までしっかりサポートしていくというお話がありました。私も、地元含め、これから有機をやろうとされている方、また既にやっている方の不安な面をお聞きしますと、どうしても出口の部分、作っても、本当にそれが希望の値段で売れるのか、また安定して収入になるのかというところは、どうしても踏み切れない、また拡大できないという現場の声をいただきます。 その際の一
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 これからのJAの職員の皆様がまさに真価を問われるというふうに御発言いただきました。 御承知のとおり、資材が高騰し、肥料もなかなか手に入らない、また国産化に変えていく、地元の地域の農家の皆さんは、本当にJAの職員の皆様の力を必要としております。 私の地元でも、いろいろとJAの皆様とのやり取りの様子が伝わってまいります。最近だと、肥料価格高騰対策事
- 農林水産委員会
○長友委員 農家の皆さんが今何を一番求めているのか、そこに寄り添うJAの皆様と…
○長友委員 農家の皆さんが今何を一番求めているのか、そこに寄り添うJAの皆様と、私もしっかり地元のJAと取り組んでまいりたいと思いますので、また御指導をいただきたいと思います。 次の質問になります。 所信の中で、食品アクセス困難者への対応を図るため、食品ロスの削減、またフードバンク、子供食堂等への支援等も進めてまいりますとの御発言もいただいております。 この子供食堂やフードバンク等の支
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 フードバンク、子供食堂を支援する所管が、フードロス削減の観点からでは農林水産省になりますけれども、子供の孤立対策等で見守り事業になってくると内閣府や厚労省になってきます。食育、また学習支援になると文科省というようなたてつけというか予算取りになっているということを現場でも実感しているんです。 今、人件費の方の手当ても始めておりますということではありましたけ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。今、フードバンクに対する支援のメニュー、少しずつお話をいただきました。 実は、私は地元でフードバンクを三年やっております。丸三年たって、今四年目になっているところでございます。NPO法人フードバンク日向の理事長を務めまして、生活困窮家庭に月一回の定期便、それから、地域の子供食堂等に寄贈いただいた食品を届けるということを三年やってきまして、感じている実感がござい
- 農林水産委員会
○長友委員 支援対象の中に入っているということではございますけれども、まだまだ…
○長友委員 支援対象の中に入っているということではございますけれども、まだまだ、その認知度を含め、プッシュが足りないと感じております。 今、物価も上昇して、有機野菜を買っていたという方からは、ちょっと消費支出が増えるということで、買い控えたりというようなことも起きているというふうに聞きます。消費者が有機農産物を買う余裕がないという状況だということは皆さん分かると思います。それは、でも、有機農業
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 先日、岸田総理が、経済的に困難を抱える家庭の子供たちを支援する団体の方々と車座の対話をしていただきました。そのときに、その場で、家庭や企業などから提供された食品を必要な人に提供するフードバンクに対し、子供食堂等への食品提供を支える倉庫の支援も含め、フードバンク支援緊急対策事業を大幅に拡充するということを表明いただいております。子供の貧困対策に取り組む自治体へ
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は宮崎の出身です。大臣のお隣、鹿児島県の隣になりますけれども、私は九州ブロック比例での選出なものですから、先日の全共鹿児島大会、鹿児島県勢、そして我が宮崎県、そして大分県の活躍に喜んでいる者の一人でございます。改めて、鹿児島県の畜産にかける強い思いを目の当たりにさせていただいた次第でございます。 また、午前中にも池畑委員から、大臣の新聞のインタビュ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 輸出重点品目、二十八品目ということですけれども、その品目団体同士の連携とか、また、ハラル向けのオール・ジャパンでの活動ということも、支援も必要になると思いますので、その辺り、引き続き今後も議論をさせていただきたいと思います。 今日は、私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも、まず最初、農林水産物の食品輸出促進団体の認定制度について一つ御質問させていただきたいと思います。 輸出品目ごとに、生産から販売に至る関係者が連携して、輸出の促進を図る法人を認定農林水産物・食品輸出促進団体、品目団体として認定して、政府が支援するということに関しては、全く異論はありません。 その認定された団体が、では、何をするのかというと
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 各組織が連携して、オール・ジャパンで輸出拡大に当たっていくという答弁をいただきました。 理解はできましたので、それぞれの持ち場と役割をしっかりと果たしていただきまして、縦割りがないように、また、たらい回し等がないように、それぞれが矢面に立って力強く輸出拡大に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、農林水産物、食品
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 もう一つ、済みません、更問いで恐縮なんですが、先ほど私からも御指摘させていただきましたように、これまでもジェトロ、そしてJFOODO、またGFPとがあった中で、改めてこのプラットフォームをそれぞれのターゲット地域が設立する、その必要な理由について、一度教えていただけないでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 輸出の拡大を促進するに当たって必要不可欠だということが分かりましたので、是非しっかりと機能をしていただきたいと思うんです。 御答弁の中で、今後プラットフォームをつくる場所が中国であったり、香港、台湾ということを御説明いただきました。まさに私たちのお隣の国、アジアへの輸出拡大を目指すというふうに理解をしたところですが、輸出には、やはり輸送コストという部分で
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 混載輸送について、前向きにまたこれからも取り組んでいただけるということで、是非お願いしたいところなんですけれども、農水省にも伺います。 物流コストを下げるための農水省としての取組がありましたら教えてください。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 いろいろな物流コストを下げるための取組を進めていただいているということで、これからターゲットとしていただいている中国、香港、台湾は、私が住む、出身の九州から非常に近い国々になります。九州に住む人間としては、地元の港から輸出が拡大することを期待しておりますので、是非、引き続き、船便の空きスペースを活用した混載等の実用化に取り組んでいただきたいなと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 今、有機農産物については、この委員会でも、給食など公共調達で積極的…
○長友委員 今、有機農産物については、この委員会でも、給食など公共調達で積極的に活用すべきであるということは再三御指摘があるところでございます。 先日、私は、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する本会議での質疑に立たせてもらいました。その際、福島産農作物の根強い風評被害に終止符を打つために、農林水産省の食堂や議員会館の食堂でも一年を通して積極的に福島県産の農作物を活用する、そして
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 一人当たり年間千円を住民税に上乗せして徴収する森林環境税が二〇二四年度から始まるわけですけれども、山村の活性化、森林整備はもちろん、中山間地域の暮らしを持続可能にしていくためにも、しっかりと議論を積み重ねていきまして、よりよい制度に改善することにも、是非、引き続き取り組んでいただきたいと思いますので、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがと
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まず初めに、JA全農さんの前向きな試みについて取り上げたいと思います。 JA全農が、気軽に農業に関わる新たな生活様式、九一農業を提唱しています。今の生活を変えずに十日に一日だけでも農業に関わることで農家を応援できる取組でありまして、人手不足に悩む生産現場を支援するということはもちろんですけれども、そのきっかけが農福連携や農泊などを通じて地方創生、地域
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農業に関わる人を増やす非常にいいきっかけづくりになる取組だなと考えておりまして、個人的に大変注目している施策になります。 これまで、週末農業という関わり方があったと思うんですけれども、今回の九一農業はコンセプトとしても分かりやすく、また、本業がある方が九本業、一農業ということもあり得ますし、子育ての空き時間に気分転換も兼ねて九育児、一農業という可能性も出
- 農林水産委員会
○長友委員 環境整備を是非進めていただきたいんですけれども、国内の農家を支える…
○長友委員 環境整備を是非進めていただきたいんですけれども、国内の農家を支えるためには、多少の値上げは受け入れようという理解を示す消費者がまず増えなければならないかなというふうに思っております。そうすれば、生産者も頑張れると思うんですね。 そういう意味では、小売するスーパーは消費者に対して理解を促す取組も必要だと思いますし、安さの裏で誰かが泣いているという事態が持続可能な経済活動とは言えないと
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、大変ありがとうございます
○長友委員 大臣、大変ありがとうございます。まずは隗より始めよの言葉どおり、国会議員の私たちの身近なところから取り組んでこそ国民の理解も得られると思いますので、必ず取り組んでいただくことを是非お願いしたいなというふうに思います。 次に、森林環境譲与税について、最後に質問をさせていただこうと思います。 二〇一九年度、二〇二〇年度に市町村に配られた森林環境譲与税の使い方を見ていきますと、全体の
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、岸本周平委員が韓国の新大統領の就任式に参加していますため、私が代わりに質疑に立たせていただくことになりました。 西銘大臣とは沖縄北方問題に関する特別委員会で何度も質疑をさせていただいておりますが、今日は、東日本大震災の復興について私の持っている課題認識を、主に政府参考人の皆様とともに質疑させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 今御答弁がありました、情報発信のパッケージを用意して、動画であった…
○長友委員 今御答弁がありました、情報発信のパッケージを用意して、動画であったりSNSであったり情報を発信していくというような予定だという話ですけれども、よくある話というか、今までどおり、特に真新しいことはないわけですよね。恐らく、その情報発信も広告代理店に発注して、広告代理店さんがやられることだと思います。私は、それでは風評被害はなくならないと思いますし、むしろ、例えば福島県漁連の野崎会長だった
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 震災から十一年たちまして、これまでの復興というのが、ハード面に関しては復興ができているのかなというふうには思います。これからの振興に当たっては、まさに住民の立場に立った、住民の声に寄り添う振興ということに取り組まなければ、なかなか地元の皆様に理解をいただくことは難しいのかなと思います。ハード面の復興については、政府が集中的に予算をつけて、住民の意向よりもハー
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 帰還を希望された方の必要な範囲をまず先にやるという、理解はできます
○長友委員 帰還を希望された方の必要な範囲をまず先にやるという、理解はできます。ただ、元々の住民の方からすると、先に汚したのはそちらなんだから、先に全部除染してからが筋じゃないかということも私も理解できます。一日も早く除染してほしいという住民の声に寄り添うということが、これからの復興、振興には私は大事だというふうに思っているわけですけれども。 先に帰るということを決めることも、人生の大きな決断
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 せっかく地元に、震災をきっかけにした農学部になる食農学類ができたわけでございます。地元の農家さんにとってみれば、担い手を育成していただくことにもなるでしょうし、そこから研究職に入って福島の風評被害等にしっかりとしたエビデンスを提供できる存在になるかと思いますので、いろいろな研究、新しいものをつくるのもいいとは思いますけれども、福島大学のこの食農学類、私、大変
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 福島大学が農学部に当たる食農学類を設立することになったきっかけは、東日本大震災だというふうに聞いております。福島第一原子力発電所の爆発事故で二十万人が住まいを追われた。混乱が広がって、農家の不安はたちまち極限に達し、農作物は育つのか、また、祖先から受け継いだ土地を再び耕すことができるのか、大変な不安が広がった。そして、放射性物質の検査や風評被害の解消について
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたけれども、多年生の牧草については、種まきから収穫まで行う年は、現行どおり十アール当たり三万五千円です。しかし、収穫のみを行う年は同一万円ということですね。三万五千円から一万円に減額されるわけですね。 これに対して、農協も県も、寝耳に水だという声が実は聞こえてきているんですね。飼料が高騰し、輸入牧草が入ってこない中、牧草の補助金単価を
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 私も、このアンケート結果を見て、避難訓練に参加される方がもう二割になっているんだということは、正直、個人の見解としては驚いた数字でございました。まさに、喉元過ぎれば熱さを忘れるという状況に危機感を覚えているところです。 他の地域が経験していない状況をどう生かすのか、被災地の次世代を含む住民が主役になって、専門家からの協力を得ながら、避難訓練もそうで
- 東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 宮城県の石巻市に公益社団法人三・一一みらいサポートさんがいらっしゃいまして、二〇二一年八月にアンケートを取られて発表されています。三県、岩手、宮城、福島で伝承活動をする五十一団体のうち七割が活動継続に不安を感じていると回答しています。新型コロナウイルスの感染拡大による講演や来館者の減少、また、語り部の高齢化などが理由に挙がっていますが、既に風化が進んでいると
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、十五分時間をいただきました。時間の配分につきましては、寛大な配慮をいただきました先輩方、大変ありがとうございます。 まず、みどりの食料システム戦略法案が参議院でも可決しまして成立しました。その間、衆参の議論を通じて、有機農産物の学校給食への導入や教育との連携の重要性などが大変指摘されたというふうに思います。 そこで、是非注目していただきた
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 大臣からも、教育の面からも有機農業を選ぶということを取り組まないといけないというお話をいただきました。 そこで、次の御質問です。 農水省が昨年の十一月、全国の二十歳以上の男女五千人を対象に実施した調査で、日頃からの買物などの中で、環境に配慮した農作物をいつも選ぶというふうに答えた方が六人に一人ということが分かりました。 農水省は、二〇二一年
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 六九・三%の方々がいつも選ぶか時々選ぶというのが現状で、逆に、約三〇%の方々が余り選ばない、また、選ばないと答えていらっしゃって、その理由についてもアンケートで聞いていらっしゃいますが、一番多かった答えが、どれが環境に配慮した農作物、食品なのか判断する情報がない、もう一つ、本当にその食品であったり農作物が環境に配慮したものなのかが分からないという声が多く上が
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私、実は地元のフードバンク団体の理事長を務めておりまして、昨年度は、少なく見積もって私の団体だけで年間三トンの食材を必要とする御家庭にボランティアでスタッフと一緒にお届けしました。今年度は、私たちの団体としては、毎月四十世帯を支援する計画になっておりまして、一家庭に一月お米を二・五キロ梱包すると、一回の定期便で百キロのお米が必要になります。毎月お届けする計算
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 二〇五〇年までに百地区の先進事例の地区を増やしていくということはお聞きしております。 今回のみどり法案は、それ以外にもかなり野心的な目標を掲げているわけでございます。大体、課題を解決するときの日本のやり方としては、従来型だと、前年比に比べて何%増やすとか、そういうことを積み上げていくことでやるんですけれども、日本型のフォアキャスティングというのは、今回の
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 化学肥料の原料となるもの、これからいろいろなところでの取り合いが始まってしまうと思いますので、是非、国内の原料を使って肥料の自給率を上げるということにも取組をしっかりと進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 全国のフードバンクや子供食堂に対して、地元のJAさん、単組ごとのJAさんだったり、また婦人部などが野菜やお米を無償提供する取組が少
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました法律案について質問します。(拍手) 東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故発生から十二年目にして、立入りが制限されていた帰還困難区域にやっと人々の暮らしが戻ってきました。大熊町と葛尾村はこの春、双葉町は六月の避難指示解除を目指しています。 福島県によれば、津波で被災した県管理公共土木施設の復旧事業
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 次の質問に行きたいと思います。 沖縄の振興について、これまでの委員会で様々な課題があることが浮き彫りになりました。県民所得が全国最下位、非正規雇用の割合が全国一位、大学進学率が全国最下位、子供の相対的貧困、高い離婚率、高い失業率、若年での出産など、一つの省庁では到底解決できない課題ばかりです。だからこそ、複数の省庁にまたがるテーマを任されている内閣
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 例えば少子化対策や地方創生、沖縄対策のように、内閣府が進めようとしている政策には、複数の省庁にまたがるテーマが多いということはもう御承知のとおりです。だからこそ、相反する利害を調整したり、どの法案で対応するかということを決めたりする調整役の事務職員であったり事務方が必要だというふうに私も理解しております。 しかし、今回、委員会は三度目ですけれども、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は二十分の質問時間をいただきました。質問時間の配分につきましては、野党筆頭理事の大島先生に多大な御配慮をいただきましたことを心から感謝申し上げまして、質問に入りたいと思います。 まず、四月十七日の沖縄タイムスの朝刊に、内閣府が第五次沖縄振興計画を効果的に推進するために実施してきた沖縄振興推進調査費をめぐりまして、調査事業の六五%が県外落札されてい
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 テレワーク事業の推進であったり、有効な政策の推進にということをいた…
○長友委員 テレワーク事業の推進であったり、有効な政策の推進にということをいただきましたけれども、この記事の中で、沖縄国際大学の前泊博盛教授が、調査過程で得られる経験、また沖縄県の経済のデータを蓄積する機会を逸している、そのような可能性を御指摘されています。沖縄県内のコンサル業者にこうした業務を担っていただくことで、経験だったり知識だったりを蓄積できる、この調査業務に携われば沖縄に関する幅広い経済
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 こういう議論というのは地方創生あるあるだと思うんです
○長友委員 こういう議論というのは地方創生あるあるだと思うんです。例えば、PR動画が一時期はやって、各都道府県が地方創生交付金等を使って大手の広告代理店に発注して、結局お金は東京に還流される、そして地元の人には何の知見も残らなかった。私の地元でもそういう事例がたくさん見受けられます。 でも、もうそのような時代ではない。本気で地方創生をするのであれば、特に、沖縄の振興に関しては、やはり沖縄の業者
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。基地負担の軽減についてということもお話をいただきました。 沖縄本島内で、昨年の十月、女性に暴行を加えようとしてけがを負わせたとして、那覇地検が昨年十二月二十三日に米海兵隊上等兵の容疑者を強制性交等致傷の罪で起訴していたということが報じられて、先ほども話題になりましたけれども、これは一昨日のニュースで明らかになっているわけですが、このような事件が復帰五十年
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 平成十六年以降で百二十二件と
○長友委員 平成十六年以降で百二十二件と。平成十六年の前は把握できていないということについて疑問を感じますし、国会でも問題にならなかったのかなと私は思うんですけれども。まさに実態とかけ離れた数字が沖縄の女性たちを私は苦しめているというふうに思います。 昨日、沖縄タイムスにも記事になっておりました。沖縄県警のまとめによると、復帰後、米軍人そして軍属とその家族の検挙件数が六千六十八件、うち、殺人、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 今、防衛省と外務省から答弁いただきました
○長友委員 今、防衛省と外務省から答弁いただきました。 この問題が復帰五十年たっても改善がされないということになると、私は日米安全保障が持続可能じゃなくなるのではないかというふうに大変危惧をしております。また、これは女性の人権問題でもあるということを強く認識すべきだというふうに思います。 私たち国民民主党としては、日米同盟を基軸としつつ、日米地位協定の見直し、沖縄基地問題の解決を目指す立場
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 地域おこし協力隊員、年間約三百万ぐらいの給料がいただけるということを聞いております。一方、農業、新規就農しようとすると、研修プログラムを受けている研修生に対しては、農水省の予算で就農準備支援金というのが年間百五十万、実際、そのプログラムを終わって、今度は独立して経営開始をしたというときは、経営開始支援金が年間最大百五十万、そして、それが今年度からの新制度で三
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、私がこの週末に実際に相談を受けた内容を基に質問をさせていただきたいと思います。 福岡にお住まいの三十代の女性から、農業をしたいということでいろいろ動いた結果こういうことになっているんですけれどもという御相談を受けました。その彼女は、新規就農、そして有機農業をしたいということで、まず、新規就農相談センターが主催する相談会に行って、行政に相談しま
- 農林水産委員会
○長友委員 今御答弁いただきましたけれども、実際、おっしゃったように、そこに相…
○長友委員 今御答弁いただきましたけれども、実際、おっしゃったように、そこに相談して本当にうまくいくのかというのが今回の相談者の事例であって、彼女なんかは、元々何も持っていないことで有機農業どころか慣行農業という意味でも就農にすごく難色を示されたということで、大変残念な気持ちになっておられました。 結論として、農大とか農業研修生を勧められたそうです。ですけれども、収入面から、農大に行って、また
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 この委員会でもみどり法案を採決したばかりですけれども、現場の実態というものは、有機農業をやりたいという方が相談しても担当者すらいないような地区もある、そこから始める状況なんだなということが改めて浮き彫りになるんですけれども、彼女は、とにかく農業をやりたいという一心で、慣行農業の農業法人に一回就職したそうです。 そこでもまたいろいろな課題にぶつかったという
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省としても、女性が変える未来の農業推進事業等で予算の方は確保していただいていると思うんですけれども、実際に、まだその申請をするに及ばない現場だったり、そのような予算があることを知らないところもたくさんあるようですので、しっかりと現場に落としていただきたいなというふうに思います。 先ほどから、相談を受けているその彼女は、結局、一度就職した農業法人が、有
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今回、サポート事業を請け負うところが、六次化をやられたところがその延長で請け続けるような様子がちょっと見えるものですから、本気でイノベーションを起こしにいくのであれば、相当な情熱と、相当な現場に対する責任感がある人じゃないと私は難しいと感じているところでちょっと問題意識がありましたので、御質問をさせていただきました。 山下参考人にお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 参考人の皆様、朝早くから長時間にわたりまして委員会に御出席いただきましてありがとうございます。 まず冒頭なんですけれども、横粂参考人から、陳述のときに、今回の法改正につきましては、農業委員会が要となる農業経営基盤強化促進法に賛成と力強い表明をいただきました。目標地図を明確化する大胆かつ情熱的な役目を与えられた、農業委員会がイニシアチブを取ることになる
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 そこで、稲垣参考人にお聞きしたいんですけれども、今、横粂参考人から報酬についての認識がありました。全国農業会議所として、それぞれの農業委員会に対して、報酬の部分に対しての現場からの声であったり、また、農業会議所としてどのような御指導等をする予定等ありましたら、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、小田切参考人にお伺いしたいと思います。 本日、新しい農村政策の在り方についてお話をいただきました。 今日御用意いただいたレジュメの中でも、車軸づくりが重要ということを強調していただいていますけれども、この車軸は誰が担うべきであるか、また、何が車軸となるべきかということにつきまして、もう少し教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 続きまして、小田切参考人、そして山下参考人にもお伺いしたいんですけれども、私が昨日の委員会でも質疑させていただきましたけれども、農山漁村発イノベーション対策というものが今回の法案の中に盛り込まれております。 農山漁村発イノベーションサポート事業というものを、予算がついておりまして、中央のサポートセンター、こちらはパソナ農援隊さんが受注されております、そこ
- 農林水産委員会
○長友委員 忌憚のない御意見、ありがとうございました
○長友委員 忌憚のない御意見、ありがとうございました。 私も、現場の生産者さんたちが一番収入も上がり、そして、さらに、持続可能として、自分たちの子供に農業を継がせたい、そう思わせる農業を、私もこの委員会の一員として取り組まなければならないと強く肝に銘じているところでございますので、これからも御指導いただきたいと思います。 少し早いですが、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 是非、期待外れのサポートセンターにならないように強くお願いしまして…
○長友委員 是非、期待外れのサポートセンターにならないように強くお願いしまして、本当なら、もっと予算をつけるべきだということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 パソナ農援隊さんが請けられたということで、私も、公募要項等を見て確…
○長友委員 パソナ農援隊さんが請けられたということで、私も、公募要項等を見て確認をしております。 このイノベーションサポート事業は、高度な専門家の派遣ということで、中央プランナー又はエグゼクティブプランナーによる伴走支援をうたっています。今回、その中央サポートセンターをパソナ農援隊が請けたことになりますけれども、では、パソナ農援隊は、中央プランナー、エグゼクティブプランナーはどのような方々を公
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、私が三月二日のこの委員会で、大臣所信に対する質疑でも触れさせていただきました農山漁村発イノベーション対策について質問をしたいと思います。 農山漁村発イノベーションサポート事業についてでありますけれども、中央サポートセンターはどこの誰が担うことになったのか、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 このイノベーションサポート事業を利用しようとした農林漁業者等で支援…
○長友委員 このイノベーションサポート事業を利用しようとした農林漁業者等で支援を希望する方が、都道府県のサポートセンターを通して、今御説明のありました中央プランナー、またエグゼクティブプランナーの支援を受けることができるということと理解しておりますが、その方々を一回派遣するに当たる謝金というのは幾らと設定されているのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○長友委員 一日三万円というお答えがありました
○長友委員 一日三万円というお答えがありました。 この中央サポートセンターの下には、各四十七都道府県にそれぞれサポートセンターが設置されます。そこは、県から委託を受けて、これまでと同様に、農業公社、農業支援センターや商工会連合会、中小企業団体中央会やJTB、地銀、六次産業化サポートセンター等がまた請け負うことになるんだろうなと私も理解しております。 さらに、そこで地域プランナー、地元で活躍
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、この農山漁村発イノベーションサポート事業の部分のみで、幾ら一体予算を確保しているのかについて教えてください。
- 農林水産委員会
○長友委員 今、御答弁で、四億二千万円というふうに説明がありました
○長友委員 今、御答弁で、四億二千万円というふうに説明がありました。 まず、中央サポートセンターを請けるパソナ農援隊さんの方が今回応募しているのが、公募上限が一億円を上限とする事業になるんですね。その四億二千万からパソナ農援隊の取り分の一億円を差し引いて、残りの三億二千万が四十七都道府県に割り振られる、そういう理解になってくると思います。そうすると、一都道府県当たりのサポート事業の予算というの
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中にも、地元の皆様で話合いをして農地の集約化を加速させていきたいという話をいただきました。 私の地元からこんな声が聞こえてきます。農業委員会さんの下で農地の相続のこと等を話合いをしていて、なかなか意見がかみ合わないと。例えば、具体的にこういう御意見が出てきました。 遺産相続の場合、それは民法の範囲内なので普通に相続してくださいということに
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。 今日は、農地の番人とも言われる農業委員会について質問をいたしたいと思います。 農業委員会、その主たる使命は、農地等の利用の最適化の推進を中心に、農地法に基づく農地の売買、賃貸の許可、農地転用案件への意見具申など、農地に関する事務を執行する行政委員会ということで理解しております。 具体的には、農地の担い手の集積や集約化、ま
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 先ほどの方に、より具体的に話を聞いていくと、農業委員会の方がちょっと高齢者の方で、説明がいまいち要領が得ていなくて、駄目なものは駄目なんだと、なかなか法的に説明もしてもらえなくて納得がいかなかったというようなこともありました。おっしゃるとおり、地域の高齢化が進んでいますので、なかなか、高齢化した農業委員では、まとまるものもまとめられないというような実態も出て
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 四月一日から、プラスチック資源循環促進法が施行されます。脱プラの動きがこれから更に加速していきます。農業分野での実績もしっかりとアピールいただきまして、農業を持続可能な産業としてこれからも育んでいくんだと、農水省としてのしっかり姿勢をアピールいただきたいと思います。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 文科省としても、今お聞きのとおり、しっかりと推進していくという御答弁をいただきましたので、是非大臣、しっかり連携して進めていただきたいと思います。まさにこれも国民運動の一つだと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、環境配慮、脱プラについての質問をしたいと思います。 みどりの食料システム戦略は、環境負荷軽減を目指す政策で、農業従事者の脱プラに対
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今日の委員会でも他の先生方から、学校給食についての取組、いろいろと御指摘をいただきました。先ほど大臣からも、有意義な取組であるということ、また、文科省とも相談しながら進めたいということで、今、文科省の御答弁もあったわけですけれども、つまりは、学校給食に対して地場産品を使っていくという御答弁はあるんですけれども、学校給食を強力に進めるという意思であるということ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 文科省としての見解はいかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 御説明いただきましたが、フードシフトにしても、あふの環プロジェクトにしても、国民運動というにはまだまだ私は認知が足りないというふうに感じております。コロナ禍でなかなかイベント等の実施が難しかった側面ももちろんあるかとは思うんですけれども、もうウィズコロナ時代ですので、イベントに頼るような、PR以外のこともしっかりと取り組んでいただいて、認知度向上、そして国民
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣自らありがとうございます
○長友委員 大臣自らありがとうございます。 先ほど、今回の委員会でも、ニッポンフードシフト、また、あふの環プロジェクトのことが出てきます。ニッポンフードシフトは、令和三年の七月から始まったものと認識しております。 このあふの環プロジェクトであったり、ニッポンフードシフトのこれまでの取組の成果について伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 先日、三月二十四日に、参考人として意見陳述をいただきました秋田県立大学の谷口教授から、みどりの食料システム戦略において、有機農業の日本のマーケットを確立するためには国民を味方につけるべきだとの御指摘をいただきました。つまりは、国民運動として取り組むべきだという御意見で、私も共感をした次第であります。 そこで、農林水産省として、今回のみどり戦略を国民運
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 次は、井村参考人と大塚参考人にお伺いしたいんですけれども、今の谷口参考人のお話も聞いた上で、有機農家と慣行農家さんの交流、どのようにしていけばいいか。また、既にもう御実践されているようなこともありましたら、併せて御紹介いただきたいと思います。 まずは井村参考人からお願いします。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 次に、大塚参考人にお聞きしたいことがございます。 今日御用意いただいた資料の中で、みどりの戦略に対しての課題点をいただいております。その中の、資料でいう二番で、学校教育現場での国産志向、食料安全保障などの観点からしっかりとした教育が行われていないと御指摘をいただきました。 実は、昨日、この農林水産委員会でも、私も、教育の観点がこのみどりの食料システム
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 是非、井村参考人にもお伺いしたいんですけれども、教育という部分で、今お感じになっていることがありましたら教えてください。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、農業の分野では、人手不足、担い手不足が言われています。お二人の今日来ていただいた参考人は大規模に有機農業を展開されているわけですけれども、いわゆる人材不足、人手不足という部分に関してどのように対策を取られているか、実際に募集しても来ないのか、いや、お二人のところには十分募集もあって来ているよということなのかを含めて、井村参考人からお伺いできますでしょうか
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 最後に、谷口参考人にお伺いしたいと思っております。 意見の九、本日配っていただきました資料の中に、小農や家族農業の存続に特別な関心を持つべきであるというふうに御指摘いただいております。SDGsの言葉をかりれば、日本で農業を続けようと頑張っている農家を一人も取り残さないという包括的な支援が求められるということでございますけれども、具体的に、今、谷口参考人の
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 参考人の皆様、本日は、専門的な御意見と、そして貴重な現場の声をいただきまして、ありがとうございます。 私は、実は地元の方で「宮崎ひなた食べる通信」という食材つきの情報誌の発行をしておりまして、年に四回、春、夏、秋、冬、地元のこだわりの生産者の商品を付録につけて、その背景、ストーリー、そして思いというものをタブロイドで約八ページにまとめたものを全国の食
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 いすみ市の事例を出していただきましたけれども、SDGsの学習としてでも、農業また有機というのはとても有意義なテーマなんですね。 SDGsのゴール、十七のゴールがございますけれども、その二番、「飢餓をゼロに」というところには、「飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する」と明確にうたっています。これは国連
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 国内で農家の高齢化が進んでいます。担い手や農地が減り続けています。カロリーベースの食料自給率は、過去最低の三七%と低迷しています。環境の配慮など、新たな課題に直面もしております。今こそ、命を支える農業の重要性をもっと多くの国民に理解してもらう必要があるというふうに考えます。 SDGsを学んでいる子供たちの実践の場となる、私が先ほど御紹介しました農業
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 体験や学習の機会を増やしていただけるように努力いただいていることは理解しております。 ただ、このみどりの食料システム戦略、かなり野心的な目標が並んでいるわけですよね。その目標を達成するには、やはり思い切った施策、そして本気度というものを見せていただかないと目標達成は難しいというふうに多くの人が感じているのではないかと思います。 農業の担い手不足に有効
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 環境、食料システム法案についての質問をさせていただきたいと思います。 私が初めてこのみどりの食料システム戦略を拝読したときに、農水省もいよいよ本気でSDGsに取り組むのかなとうれしくも思いましたし、いよいよか、やっとかという気持ちもございました。 私、実は、SDGsの、民間の資格ですけれども、公認のファシリテーターの資格を持っておりまして、地元で
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 持続可能な活動としていくためにも、つくる人と使う人とが相応にメリットがなければこの制度も魅力的なものにならないと思います。先行して取り組んだ方の中に成功談とか成果があると思いますので、それをしっかり見えるように発信していただきまして、後に続く人を増やしていきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、Jクレジット制度について、幾つか指摘
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。つくる人のメリットを今、御回答いただきました。 それでは、クレジットを購入する人のメリットについても共通認識を持ちたいと思います。改めて教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、約九年前に制度化されましたJクレジット制度について質問をいたします。 こちらは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度で、CO2排出が伴う経済活動を行う事業体が、クレジットを創出して、そのCO2の排出をオフセットする、埋め合わせる、また、森林管理をする事業体がそのクレ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これまでの九年間で、農林分野について百七件。九年間で百七件ですので、年間にすると約十二件のようなペースだなというふうに理解できます。月一回の登録があるかないかという感覚なので、まだまだ少ない印象であるというような理解になりますけれども、PRや関係団体のプロモーション等をしっかり進めていくことが必要なのかなと思います。 その農林水産分野での認証対象となる方
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 森林分野についての方法論についても御説明をいただきました。 私の地元の方からこのような声が出ております。森林分野について、Jクレジット制度を利用して活用したい、取り組もうとするんですけれども、境界線問題があってなかなか難しい部分がある、地権者が複数いまして、境界を全て測量するのに膨大な費用と労力がかかる、なかなか申請に積極的になれないというふうな声が上が
- 農林水産委員会
○長友委員 お答えいただきありがとうございます
○長友委員 お答えいただきありがとうございます。 このJクレジットの制度、私も地元で是非積極的に取り組む事業者さんたちを増やしていきたいなと思うんですけれども、クレジットの創出者のメリットをより明確に示す必要があるかと思っております。その共通認識を持つために改めて伺います。 農水省として、このJクレジットをつくる創出者のメリットはどのようなものとお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 制度として十年目に入るまだ新しい制度だと思いますので、運用改善を続けまして、引き続きブラッシュアップをいただければと思います。 このJクレジットの取組なんですけれども、温室効果ガスによる地球温暖化防止に世界規模で各国が足並みをそろえる取組が求められる中での日本が行っている取組の一つというふうに私も理解しております。 このJクレジット制度、いつまで続け
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 二〇五〇年に向けてもしっかりと続けていただけるということで、安心しました。 農林水産分野におけるJクレジットを使ったカーボンオフセットの目標値、また、現時点で目標の何%を達成できているのかということにつきまして伺いたいのですが、教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私は、これまでJクレジットに取り組んで成果を出された方の事例をいろいろと調べさせていただきました。 その中には、佐賀県のJAからつさんが、組合員や准組合員がビニールハウス等、農業施設において高効率のヒートポンプの空調設備を導入して化石燃料を削減するということに取り組んでいるところもありました。 また、宮崎の、私の地元になりますけれども、宮崎市場の方が
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございました
○長友委員 大臣、ありがとうございました。しっかりとよろしくお願いします。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 御承知のとおり、土地改良区の組合員の皆様の高齢化が進んでおります。土地改良区の業務内容また会計など、組合員の高齢化、減少が理由で課題を抱えている、また、期待される業務が遂行できない改良区が出ているということが推察されるわけですけれども、まず、共通認識を持つという意味で、農水省で、そのような土地改良区が抱えて
- 農林水産委員会
○長友委員 連合会の方でいろいろと、これから課題を解決できる受皿にしていこうと…
○長友委員 連合会の方でいろいろと、これから課題を解決できる受皿にしていこうという取組をされているということは理解しております。 私が少し心配していることが、土地改良区の業務を担う方々が例えば事故に遭うようなことがないのかということでございます。土地改良区に委託された業務を遂行しようとして、その業務に当たろうとされた方々が、高齢な方を含め、事故に遭ったというような集計等、もしあれば、そしてまた
- 農林水産委員会
○長友委員 全体として把握されていない、その裏にきちんと事故が起きていないとい…
○長友委員 全体として把握されていない、その裏にきちんと事故が起きていないという裏づけがあれば安心なんですけれども、もしも事故が現場から上がってきていないというようなことであれば、是非しっかりと把握していただきたいと思います。 改良区の施設管理、人命を第一にしていただきたいということなんですけれども、私がこの質問をさせていただきましたのも、三月一日から春の農作業安全運動が始まっております。その
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 施設の老朽化という部分はこれから非常に大きな課題になると思うんですけれども、それに伴う突発事故の件数というものも増加していないでしょうか。施設の経年的な老化及び局部的な老化が原因の事故の件数、また、どのような事故が多いかについても伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 突発的事故が増えているということで、土地改良施設で生じた突発事故の現地の仮復旧及び機能回復を行う復旧事業、これは土地改良施設突発事故復旧事業ということで手当てしていただいているということで認識はしておりますけれども、年々件数が増えているということで、農業は社会的共通資本だというふうに思っていますので、しっかりと予算を使っていただきまして農業インフラを整えてい
- 農林水産委員会
○長友委員 土地改良区の皆様にも積極的に有機農業に取り組んでいただくということ…
○長友委員 土地改良区の皆様にも積極的に有機農業に取り組んでいただくということでございますけれども、一方で、耕地面積をそれだけ有機にしたときに、政府が掲げる食料自給率をしっかりと達成できるのかという不安等もあったりします。 そのような中で、土地改良区の皆様と一緒に良好な営農環境の維持をしていきまして、地域コミュニティーの維持の強化、農山漁村の活性化、自立化に取り組んでいくということを私もしっか
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 林地化することによりまして、農地がなし崩し的に放棄されるのを防いで、周辺の農地の維持につなげていくというその取組は非常にいいと思うんですけれども、いわゆる地域の話合いをしっかり丁寧にして進めていただきながら、それぞれの負担がないように取組を推進できればというふうに思っております。 また、次の質問をさせていただきたいと思います。 みどりの食料システム戦
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 運営基盤を強化していくために、合併したり、連合会の皆様にお願いしていくということなんですけれども、今現状、目先の課題をこなすことにどうも精いっぱいのような印象を持ってしまいます。この先十年、二十年先、また三十年先に、土地改良区が今まで担ってきた役割を本当に既存の枠組みで担うことができるのか、しっかりと計画を立てていかないといけないと思っているところでございま
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 規模で見たときには小さい企業からの相談が多い、また、個人事業主、小規模事業主が多いということで、小商いについての相談が多いのかということは私も想像しているところなんですけれども。 先ほど、起業について、創業ですね、全国に先駆けて非常に大きい、四・二ポイントのところが八・八ポイントだということで沖縄のことを御説明いただきましたけれども、それでは、起業、いわ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 それでは、起業する方の内訳なんですけれども、沖縄県内の御出身者と県外の方で割合があるかと思うんですけれども、把握されていますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 昨日は世界国際女性デーでございました。女性の活躍についての新聞記事等もたくさん出たんですけれども、沖縄県は女性の社長の割合についても、女性社長の割合が一一・四%ということで、全国トップというふうになっております。その要因は分析されているかにつきまして教えてください。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私、実は地元で中小企業支援をしてきた人間です。私のところにも、シングルマザーであったり、宮崎ですけれども、子育て中のお母さんからの御相談というのをたくさん受けておりました。 そこの背景にあるのは、子育てを、小さいお子さんと一緒に、例えばシングル、一人親の家庭のお母さんたちが働こうと思うと、たくさんのことが起きてしまうわけですね。子供が急に熱を出してしまっ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 西銘大臣に是非お伺いしたいなと思うんですけれども、やはり、沖縄の特殊な事情、いろいろな要因があって、なかなか、貧困等、解決できないものがずっと目の前にあります。それについてやはり思い切った施策を打たなければ、沖縄の問題は解決できないことがたくさんあると思うんですね。 だからこそ特区等を活用してやられているところがあるんですけれども、この百三十万円の壁につ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 もちろん制度上でいろいろと問題があるということは承知の上で質問をし…
○長友委員 もちろん制度上でいろいろと問題があるということは承知の上で質問をしております。でも、それを調整しようと前向きに努力するのが内閣府の役割だと私は思うんですね。 今、内閣府、時間が来ましたけれども、様々な問題に対して、沖縄の日本復帰五十年という節目でございます。是非、この沖北の委員会の存在感というのをしっかりと出していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 質問を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、一昨日のこの委員会、最後の方で、沖縄のポジティブな面、強みを是非注目していきたいということもお話をさせていただきましたけれども、本日は、その沖縄の強みにつきまして、まず入らせていただきたいと思います。 沖縄の振興について、起業、創業、スタートアップとかに着目すると、沖縄の開業率は全国で一位というように聞いております。その要因につきまして、まず、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 御答弁の中に、沖縄の皆様は起業家精神が旺盛だということであったり、地元の企業に就職するのだけではなくて、魅力的な事業を自分たちでつくり出そう、そういう気概が強いと。非常に私はこれからの日本が持つべき姿勢だというふうに思っているわけであります。 そこで、中小企業支援ということになってくると、経済産業省の施策で、全国四十七都道府県に経営に関する何でも相談でき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 当然、全国的に承認されてからというのが普通の手続だとは思います。 ただ、二〇一二年、世界保健機関、WHOは、掻爬法はもう時代遅れとして、安全な中絶、吸引法又は中絶薬に置き換えるような要請というのがもう出ております。中絶薬はWHOの必須医薬品中核リストにも入っておりまして、最も安全で最優秀な薬というふうにされています。 沖縄の振興についての調査審議結果
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 西銘大臣、本日は、午後から四時間以上にわたる答弁、大変お疲れさまでございます。私で最後の三十分になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 内閣府が令和三年の八月に公表した新たな沖縄振興の検討の基本方向を読ませていただきまして、沖縄振興の具体的な施策の一つとして子供の貧困が挙げられております。その中で、「沖縄の子供たちが自分の将来の人生計画を自己
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 全国の中でどのくらいの位置にあるかというのも分かりますか。四十七都道府県の中で。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今、若年の方の妊娠についてお話もありましたけれども、沖縄の人工妊娠中絶の数につきまして、その数が全国平均で比較するとどのような状況にあるのかを教えていただけますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございました
○長友委員 大臣、ありがとうございました。沖縄の振興は真の地方創生そのものだと思いますので、是非どうぞよろしくお願いします。 以上で終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 沖縄の共同体のよさ、強さというものを私は非常に大事にしたいなと実は思っております。結いという小さな集落や自治体における共同作業の制度が実は今まだ残っているのではないかと思います。 例えば、一人で行うには多大な費用や期間、そして労力が必要な作業を集落の住民総出で助け合って協力し合う、相互扶助の精神で成り立っている沖縄のコミュニティーが確かにあります。そこに
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 OISTの目的は基礎研究であって、世界の科学技術の発展ということが、今はもしかしたらそちらに重きを置いていらっしゃるのかなと思うんですけれども、やはり沖縄の振興と沖縄の課題を解決するためにも貢献していただくことが、地元の皆様にとってもOISTの存在感が出てきて愛着も湧くのかなと。 特に、ホームページで見た限りでは、いわゆる留学生というか研究者の方は外国の
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 省エネ、再生可能エネルギーというキーワードが出てきました。 沖縄の環境を考えますと、四方を海に囲まれておりまして、海洋環境、海洋資源が豊かであります。こうした恵みを活用できるところももちろん沖縄の恵み、利点だということは皆様も分かっていらっしゃると思います。 こういう海洋環境を活用した再生可能エネルギーの利活用、例えば潮流発電であったりとか、また、海
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 OISTを基にしたスタートアップ企業の創出について触れられましたけれども、そのことにちょっと関連してお聞きしたいと思います。 今回の沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案の中に、脱炭素社会の実現ということも書かれております。先ほど石川先生も触れられましたけれども、改めて、沖縄が脱炭素社会の実現が特に必要という認識について、もう一度お聞きしたいと思いま
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 OISTのホームページを読み込んでいくと、大学発の起業の動きを増やすということも狙いとして書いてあったと思います。 実際に、では大学発のベンチャーというのはどのような状況になっているのか、教えていただけますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、沖縄は非常に魅力的な部分で、まさに今の時代に合った、テレワーク、ワーケーション等で人気が出るということは、もうアンケートの結果でも分かっております。例えば、HISのアンケート、皆さんもネットで検索していただければ出てきますけれども、ベストファイブの中に竹富島だったり恩納村が入ってきたりしています。リラックスできる環境、また、リゾート
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 通告は確かにしていないんですけれども、議事録にも載っていますように…
○長友委員 通告は確かにしていないんですけれども、議事録にも載っていますように、厚生労働省の方にしっかり伝えますということをいただいておりますので、是非、所管に関係なく、沖縄の問題ですから、所管が違うとか言っていると解決できるものも解決できないと僕は思うんですよ。 特に、子供の貧困の問題というのは、SDGsで分かるように、全てが問題がつながっているんですね。教育の問題、貧困の問題、福祉の問題、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私の出身地である宮崎の話も出てきましたけれども、九州が多いような傾向が今お話からは出てくるかと思いますが、そのことはまた別な機会に議論したいと思いますけれども、今、日本での中絶の主流は、御存じのとおり、掻爬法でございます。 その手術費用について私は皆様とちょっと議論をしたいなと思っているんですけれども、妊娠初期の人工中絶手術、十万円から四十万円というふう
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 私は、実は地元でフードバンクの理事長をしておりまして、地元の子供食堂等の支援もしているんですけれども、沖縄の方にも子供食堂が多いかと思います。 今現在なんですけれども、どのくらいの数の子供食堂があるか、把握されていますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は宮崎の出身でございまして、宮崎の選出でございます。沖縄と同じ九州の人間としまして、沖縄の諸問題に関しては、非常にシンパシーというか、共通感、認識を持っております。 例えば、宮崎は沖縄に次ぐ出生率。沖縄が出生率が一番だと思いますけれども、宮崎は二番目に出生率が高い。また、よく沖縄の県民所得が低いと言われますけれども、宮崎も割と下の方にあるということ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 子供の貧困の問題、一般的には、いわゆる相対的貧困、日本では七人に一人と言われていますけれども、沖縄では三人に一人というようなデータがあることは私も把握しておりますけれども。 先ほど大臣も、支援の充実をしていかないといけない、所得向上に向けて様々な努力をしないといけないということでありましたけれども、現在、国としてどのように子供の貧困を解決するための
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 子供の居場所支援ということで百五十か所ぐらいということでしたが、私…
○長友委員 子供の居場所支援ということで百五十か所ぐらいということでしたが、私の手元の数字では、二〇二一年一月の時点ですけれども、沖縄県内には二百十八か所の子供食堂があるというふうに把握しております。 私の宮崎と比較すると、北から南まで、宮崎は五十か所ほどあります。約四倍以上の子供食堂があるという、そのことがやはり事態の深刻さを物語っているということは分かるんですけれども、このコロナ禍で、全国
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 子供食堂を運営する団体に対して、人件費はなかなか実は全国的には出ないんです。沖縄の方ではしっかりとそこをカバーしてもらえているということであれば、引き続き続けていただきたいと思っております。 次に、沖縄で、子育て中の女性の就業率が高くて、保育需要が高いと、私、沖縄の振興審議会がまとめられたこの報告書を読みまして、そちらにまとめられておりました。それにより
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 所管が違うとしても、目の前で起きている課題には皆さんで取り組んでい…
○長友委員 所管が違うとしても、目の前で起きている課題には皆さんで取り組んでいくことが肝要かと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 それから、次、沖縄の振興特別措置法の有効期限を十年延長しますけれども、そちらについて、所要の改正を行う中で、少し御質問させていただきたいと思います。 所要の改正を行う中で、多様な人材育成のための教育の充実ということが明記されております。沖縄の教育の充実
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 もう一つ、同じく改正を行う中で、デジタル社会の形成がやはり明記されております。沖縄のデジタル社会の形成が必要という認識についても、どのような要因があるのか、伺いたいと思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 先ほど私は二つお聞きしました。沖縄の教育の充実が必要であるということと、沖縄のデジタル社会の形成についててこ入れが必要だということだと思います。 私が知っている沖縄の離島が直面する課題につきまして、十五の春問題というものがあります。皆さんもお聞きになったことがあるかと思います。 沖縄県内で高校があるところは本島と石垣島、宮古島、久米島の四島しかござ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 私が知っている事例だと、民間の携帯会社、例えばKDDIさんなんかが…
○長友委員 私が知っている事例だと、民間の携帯会社、例えばKDDIさんなんかが、スマート教材の開発、導入であったり、親子の携帯、スマホ教室等を島の子供たちに提供する、大学の先生等を含めて一緒にそういう取組もやって、沖縄の離島に住む子供たちの教育環境、情報リテラシーの向上に取り組んでいる事例もあったりしますので、国も是非力を入れていただきたいなと思っております。 次の質問をさせていただきたいと思
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 こちらの沖縄の振興についての調査審議会結果報告の中に、沖縄の振興について、民間主導での経済の立ち上がりを期待するというような表現をかなり見受けます。政府が期待する民間主導の例えば事例というのはどういうことを指しているのか、教えていただけますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、先ほどちょっと手を挙げていただきましたけれども、大臣の考える…
○長友委員 大臣、先ほどちょっと手を挙げていただきましたけれども、大臣の考える沖縄の力強い経済の実現について、一言お伺いしたいと思います。よろしいでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 五月中にまとめていただけるということで、是非私も精読したいと思います。 同じ九州の仲間として、沖縄の振興をしっかりと、私も沖縄のために全力で取り組んでいきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農地バンクの改革、整備、非常に大切な取組と同時に、みどりの食料システム戦略、私もしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 昨日、大臣から所信の表明をいただきました。また、農林水産省からも予算の説明をいただきましたので、そちらに沿って質問をさせていただきたいと思います。 まず、みどりの食料システム戦略について伺います。 私は、みどりの食料システム戦略、非常に画期的だと思っております。是非、絵に描いた餅ではなく、しっかりと実現したいと思っているんですけれども、このみどり
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、大変力強く、そして意欲的な目標までいただきました
○長友委員 大臣、大変力強く、そして意欲的な目標までいただきました。ありがとうございます。 私は、非常に画期的だと思っております。今、有機農業に取り組んでいる皆様が、大臣の今の答弁を聞いて、非常に勇気づけられていると思います。 これは、ある意味でのムーンショットだと私は理解しております。ムーンショットを打ち上げていただいた。ムーンショットという言葉は、アメリカのケネディ大統領がアポロ計画を
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 JAの皆様と、しっかり地域と連携して取り組んでいただけるという力強いお話をいただきましたけれども、じゃ、面積を広げました、そのために、今度は出口が必要になってきます。作っても、きちんと市場がなければビジネスとして成り立ちませんので、オーガニック市場を創出していくということが大事になってくるかと思うんです。 今、日本全国で、給食にオーガニックを取り入れたい
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 横展開していくということですので、私も地元で是非広めていきたいと思っております。 有機の取組を広げるというときに、必ず、ある心配事が出てきます。つまり、無農薬、無化学肥料で育てるわけですから、慣行農業に比べると、病気がはやってしまったりして、収量がどうしても落ちるのではないか、そうなってしまった場合に、消費者がその部分を負担しないといけない、若しくは農家
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 グループ認証、グループで取っていくということは非常にいい取組だとは思うんですけれども、農水省の資料が私の手元にあります。皆様も御存じだと思うんですが、有機農業の取組面積につきまして、平成二十一年から平成三十年度までの有機JAS認証を取得している農地、増えた割合と、有機JASの認証を取得していないけれども有機農業を行われている農地。JASの認証を取ったところが
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これだけ、みどりの食料システム戦略において有機を是非広げていきたいということであれば、有機JASの認証を取る費用は国費で僕は賄ってもいいぐらいじゃないかというふうに思うんですけれども、国費で負担する、補助するということというのは考えられないことでしょうか。
- 農林水産委員会
○長友委員 どのような需要があるかを検証していただいて取り組んでいただけるとい…
○長友委員 どのような需要があるかを検証していただいて取り組んでいただけるということでしたので、私もいろいろと地元の声、現場の声をお届けしていきたいと思いますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 続いての質問になります。 大臣の所信の中に、活力ある農山漁村を次の世代に継承するために、日本型直接支払いにより地域を下支えしつつ、デジタル技術も活用して農山漁村発のイノベーションを
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 これまでも、農林水産省として、生産者さんたちの所得向上を含め、六次化等、取り組んでこられていると思います。 私が期待したいのはイノベーションということなんですね。イノベーション、今までの従来のやり方ではなくて、新機軸を打ち出さないといけません。新結合、新しい切り口、新しい捉え方で知恵とアイデアを持って社会課題を解決する、新たな価値を創造するというのがイノ
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 イノベーションを起こすための高度な人材を派遣するということがありました。 これはまたちょっと省庁が変わりますけれども、私、実は、地元で中小企業支援をしてきた人間でございます。商工会議所の専門家派遣、また経済産業省のよろず支援拠点等のコーディネーターの皆さんと一緒に、地元の中小企業支援をする、地方創生を行うということをやってきております。 その中で、人
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 農水省は、二三年度まで、大規模経営を目指す農家や企業への農地集積率を八〇%にする目標を掲げています。そのための予算を用意していらっしゃると思うんですけれども、今現在、現在というか、私が持っている数字では、二〇二〇年度末時点での集積率は五八%にとどまっていると伺っています。 八〇%にする、二三年度までに、この目標の達成についてはいかがでしょうか。
- 本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、国民民主党を代表し、本法案に賛成の立場で討論します。(拍手) 本法案の目玉政策である賃上げ税制については、賃金を引き上げることは日本経済にとって喫緊の課題であり、国民民主党も、さきの衆議院選挙では、給料が上がる経済を公約に掲げました。 しかし、資本金一億円以下の法人は約六割が赤字であり、本税制のインセンティブは働きません。我が党は、賃上げ
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 今、職員の処遇改善にばらつきがあるという御説明をいただきました
○長友分科員 今、職員の処遇改善にばらつきがあるという御説明をいただきました。そのとおりなんです。 私のところには多数の介護サービスの事業所の方から、岸田総理が事あるごとに、この補助金で給与を三%程度、つまり九千円ほど賃上げすると何度も耳にした、そのように新聞にも書かれていた、しかし蓋を開けてみたら平均九千円の賃上げにはならない、これはどういうことですか、そういう声が私のところにたくさん届いて
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 私の質問を終わります
○長友分科員 私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございました
○長友分科員 ありがとうございました。 ICTの活用による業務の効率化を進めることに異論はありません。ICTの活用によって介護職員の配置基準が緩和されたとしても、介護報酬を減額せずに、職員の処遇改善に費用を充てると約束いただきたい、そのように思いまして……
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 日本は生産性が低いとよく言われます
○長友分科員 日本は生産性が低いとよく言われます。だから、生産性の向上に取り組まなければならないと、どの業界も躍起になっていますけれども、事務負担を大きくして生産性を上げろというのは、言っていることと、やっていること、現場にやらせていることに矛盾が生じてきます。 厚生労働省が二月七日、介護職員の配置基準について、見守りセンサーなどのICTの活用などを条件に要件緩和を検討する、実証事業を行うこと
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 介護事業所の収入が低いと、そこで働く職員の賃金を上げることができ…
○長友分科員 介護事業所の収入が低いと、そこで働く職員の賃金を上げることができません。人材の確保をしようと思った場合にですね、やはり、例えば、労働実態調査のアンケート等でも、毎年、介護業界では、人手が不足しているということに加えて、仕事内容の割に賃金が低い、そういう答えが上がってきております。 今、厚生労働省は、加算をしっかり取れば介護事業所の収入が上がるように計算しているということを言われま
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。 それでは、次の介護業界の人材確保について、御質問です。 介護保険制度では、施設の入居者三人に対し職員一人を配置することが求められていますが、介護人材の不足が深刻です。第八期介護保険事業計画では、二〇二五年までに必要な介護職員の数について、約二百四十三万人との試算がありますけれども、現状から毎年五万人以上、介護人材を増やしていかなければ、この目標は
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございました
○長友分科員 大臣、ありがとうございました。 不足する人材を確保するということで、専門性に見合う処遇は当然ですし、全産業平均の賃金とも隔たりのあるこの介護職の賃上げには私も全く異論はございません。是非、もっともっと上げてほしい。なんですけれども、今回の介護職の賃上げのために介護保険料が引き上げられる方向であるということであったり、財源確保についての具体的な考えというものを余り国民に御説明されて
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 次の質問なんですけれども、この介護職員の処遇改善支援補助金は、令和四年度の二月から九月までの交付となっております。令和四年十月からは利用者負担もあるというふうに聞いています。令和四年の四月から年金の支給額が〇・四%引き下げられる中なんですけれども、国民の負担増しが更に大きく感じられます。十月以降も国費で対応できない理由につきまして御説明をお願いします。
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 今の御答弁でもう一度ちょっと確認をしたいんですけれども、つまりは…
○長友分科員 今の御答弁でもう一度ちょっと確認をしたいんですけれども、つまりは、ケアマネや福祉用具専門相談員は介護に携わる職種ではないという考えになるのでしょうか。補助金の対象には、結局はされていないという理解でいいんでしょうか。
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 十分に説明いただけるということなんですけれども、福祉の現場には、…
○長友分科員 十分に説明いただけるということなんですけれども、福祉の現場には、介護サービス提供の計画書を作り、関係者の連携を図る、そして円滑にサービスを実現する介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーという職種の方々がいらっしゃいます。さらに、利用者の心身の状態や希望、居住環境などを考慮して福祉用具を選定する、介護保険法に定められた福祉用具のスペシャリスト、福祉用具専門相談員といった職種もございます
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 何度も申し上げるようで大変恐縮なんですけれども、多くの介護職の方…
○長友分科員 何度も申し上げるようで大変恐縮なんですけれども、多くの介護職の方々が、自らの給料が九千円上がると捉えたという声がたくさん届いているんですね。九千円の賃上げにつながらない事業所が多くあるのであれば、常勤換算数掛ける九千円にて申請してもらって全額交付する、そういう仕組みをつくることというのはできないのでしょうか。
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 この条件を最初からつけるということは、初めから、全事業所、全介護…
○長友分科員 この条件を最初からつけるということは、初めから、全事業所、全介護職員に対して賃上げが行われない、そのように意図していると見られても私は仕方がないと思います。それであれば、最初からそのようにアナウンスをすべきだったと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 今回の介護職員処遇改善支援補助金を受け取るための要件なんですけれ…
○長友分科員 今回の介護職員処遇改善支援補助金を受け取るための要件なんですけれども、介護職員処遇改善加算一、二、三のいずれかを取得していることが条件になっています。その時点で、全ての事業所を対象にした補助金ではないということが分かるわけなんですけれども、なぜこのような要件をつけたのか、御説明をお願いします。
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 御丁寧に説明していくというふうにおっしゃいますけれども、国民の皆…
○長友分科員 御丁寧に説明していくというふうにおっしゃいますけれども、国民の皆さんは、特に岸田総理の発言をよく聞いておりますので、九千円程度の賃上げがあるという期待をすごくしていたわけですよね。実は、各都道府県から通知が届いたら、現場に通知されたら、蓋を開けてみたら違っていた。言っていることと違うと。国民は納得しないというふうに思うわけですけれども、それについてはどのような御認識でいらっしゃいます
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 病床が逼迫するから、政府の方針で、診察を受けないでほしい、自宅で療養してほしい、そういう政策が取られているにもかかわらず、現場で自身も感染するリスクにさらされながら、精神的負担も負いながら一生懸命に感染拡大防止に当たっている方々から、抗原検査キットの調達さえも自分たちで負担している、そういう状況だというふうに聞いています。検査キットも全国的に不足しているわ
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 冒頭で、自宅療養者が過去最多に膨れ上がっている状況について触れましたけれども、自宅に薬を届ける役割を担う訪問看護を行う方々もいらっしゃいます。感染者やみなし陽性と判断された濃厚接触者に対して、医師の指示により医療処置を行うわけですけれども、この訪問看護ステーションなどでコロナ対応に奮闘する医療従事者にも手当てがないという声が届いています。 コロナの感染
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 ありがとうございます
○長友分科員 ありがとうございます。 二月八日の予算委員会で、新型コロナウイルスの対策分科会の尾身会長が、このように発言をされています。今直面する課題の中で最も重要な課題の一つは、高齢者を中心に重症者や死亡者が少しずつ増えていることだ、高齢者施設などの感染対策が徹底されないと、しばらくは重症者数の増加が続く可能性がある、高齢者施設の感染対策については、周りの医療機関や地域の連携が非常に重要な局
- 予算委員会第五分科会
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、介護職員の処遇改善について、また介護業界の人材確保を中心に質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、厚生労働省は、二月十四日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者が二月九日の午前零時時点で五十四万三千四十五人となり、過去最高を更新したと発表しました。オミクロン株の感染拡大が続いており、保健所などによる健康
- 予算委員会
○長友委員 先ほど大臣から、経営指導員に対する期待、評価は高まっているというこ…
○長友委員 先ほど大臣から、経営指導員に対する期待、評価は高まっているということがございました。 私もパブリックコメントを全部拝見しまして、その中で気になった点がございます。補助金の不正受給に関わった支援機関に対しての厳しい声、商工会、商工会議所のコンプライアンス体制を改善してほしいという意見が多数寄せられていた件に関しては、大臣は今触れられませんでした。経営指導、コンサルの質の向上以前に、信
- 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、昨年の衆議院選挙で当選するまで、地元宮崎の中小企業支援を、公的支援、産業の支援の立場で行っておりました。地方に立地する企業の九九・九%が中小企業であり、中小企業で働く労働者、生活者の皆様が安心して暮らせる地域をつくらなければ真の地方創生はなし得ない、そのことを肝に銘じ、地域の活性化に全力で取り組んでまいりました。 今国会は、賃上げ国会でもありま
- 予算委員会
○長友委員 では、次の資料、資料二、フリップの二を御覧ください
○長友委員 では、次の資料、資料二、フリップの二を御覧ください。こちらは経済産業省の資料を基に私の事務所で作成したものになります。 二〇二一年三月時点での資料です。この時点では、四か月から六か月以内の補助金交付等を停止することが妥当というような判断が一度出ています。 しかし、二〇二一年六月の資料では、特別な事情があるものと判断し、書面による注意喚起とすると処分が軽くなっています。 ここ
- 予算委員会
○長友委員 先ほど大臣は、この私がお示しした資料は正式な書類ではないというふう…
○長友委員 先ほど大臣は、この私がお示しした資料は正式な書類ではないというふうにお答えいただきました。 この中をしっかりと読み込んでみますと、補助金交付停止基準について、まず御説明します。大臣官房会計課長名義で作成されております。個々の処分も会計課長が行うこととなっています。基準の改正、鹿児島県商工会連合会について、補助金交付停止措置ではなく厳重注意にとどめたことについても、会計課長だけで判断
- 予算委員会
○長友委員 私どもの国民民主党の方に、鹿児島県商工会連合会が、不正発覚後、補助…
○長友委員 私どもの国民民主党の方に、鹿児島県商工会連合会が、不正発覚後、補助金の交付停止を免れたこと、また、昨年の二月から四月にかけて、有識者の見解を含めて当時の官房長に何度も説明したけれども、交付停止措置とすることを認めてもらえなかった、基準の改正を指示されたという声が寄せられているということは、この場でも申し上げておきたいと思います。 鹿児島県商工会連合会を厳重注意にとどめたのは、商工会
- 予算委員会
○長友委員 商工会、商工会議所の運営に当たっては、都道府県や市町村から多額の補…
○長友委員 商工会、商工会議所の運営に当たっては、都道府県や市町村から多額の補助金が投入されています。自治体の方から話を聞くと、商工会、商工会議所に対する補助金は地方交付税の計算に組み込まれているため見直しができない、ほかによい支援機関が地域内にあっても予算を振り分けることができないという声も聞かれます。 そこで、自治体、地域の判断で商工会、商工会議所以外の支援機関に相談窓口運営等をお願いする
- 予算委員会
○長友委員 では、この依願退職された男性の、実績を上げたかったという真意につい…
○長友委員 では、この依願退職された男性の、実績を上げたかったという真意についてはどのように理解しているか、お答えください。過去の商工中金の書類改ざんのように、組織的に暗黙のノルマとして扱われていたということではないのでしょうか。
- 予算委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 委員長、最後に、私が今回パネル二、資料の二で使いました鹿児島県連への処分についての資料ですが、こちら、経産省から委員会に提出するように求めたいのですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○長友委員 次に、フリップの三、資料の三の方を、皆さん、見ていただけますか
○長友委員 次に、フリップの三、資料の三の方を、皆さん、見ていただけますか。 補助金の事務局の立場で書類改ざんを行い、不正受給を行っていたということは問題ですが、萩生田大臣は記者会見で、二〇二〇年三月に不正受給の通報があったと説明されています。なぜ、そこから、処分が二〇二一年六月にまで遅れたのかを伺います。 調べたところ、この処分については、六月二十五日に厳重注意処分が発表されていますが、
- 予算委員会
○長友委員 全国商工連合会から再発防止対策の提出があったというふうに聞こえます
○長友委員 全国商工連合会から再発防止対策の提出があったというふうに聞こえます。その提出を受けた日というのはいつでしょうか。
- 予算委員会
○長友委員 今、大臣から、二〇二一年六月二十四日に提出があったというふうに答弁…
○長友委員 今、大臣から、二〇二一年六月二十四日に提出があったというふうに答弁をいただきました。これは、つまり、厳重注意処分が発表される前日であります。 この鹿児島商工会連合会、持続化給付金だけではなく、共同・協業販路開拓支援補助金の方にも募集をしております。募集締切りは、二〇二一年の五月二十一日でした。 全国商工会連合会と鹿児島県商工会連合会は、再発防止策を提出することなく別の補助金に応
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。 地方との負担について、地方交付税措置で負担を軽減するということもお聞きしておりますが、実際に、地方の自治体から、事務負担も含めるとやはり負担増しという感覚は否めないということは声が上がってきております。自治体からそういう声が上がっているということを踏まえまして、是非御検討をいただきたいと思っております。 重ねてお願いになりますけれども、宮崎出身の者とし
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます
○長友委員 ありがとうございます。 我が国の畜産から排出される温室効果ガス、乳用牛由来が約四五%、肉用の牛の由来が約三五%を占めると。牛由来が合わせて全体の八割を占めているところでございます。 ところで、韓国の事例になるんですけれども、畜産分野のメタンガス発生量の削減に今力を入れているというふうに聞いております。牛のげっぷとして排出されるメタンガスの発生を抑えられる飼料の普及を主に削減戦略
- 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございました
○長友委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。さきの衆議院選挙で九州ブロック比例で初当選させていただきました。 この農林水産委員会には、私と同じ宮崎選出の先生方が私以外にも三人いらっしゃいます。自民党の江藤先生、お世話になります。武井先生、立憲民主党の渡辺創さん、先輩方に御指導いただきながら、一回生らしくしっかりと仕事をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では一問目、進
- 農林水産委員会
○長友委員 御回答ありがとうございました
○長友委員 御回答ありがとうございました。 それでは、もう一つ、最後、質問をさせていただきたいと思います。 最近の鳥獣被害についてなんですけれども、鳥獣類の被害額、二〇一二年度をピークに減少傾向にあるというふうに理解しておりますけれども、二〇二〇年度の野生鳥獣による農作物の被害額が百六十一億九百八万円となりまして、前年度から二%増えたということが農水省の調査で明らかになっております。北海道
- 農林水産委員会
○長友委員 大臣、ありがとうございます
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 自治体の財政力によって支援に差が生じかねないと私先ほど申し上げましたけれども、それ以外にも少し不安がございます。それは融資事業についてになります。 今回の見直しでは、日本政策金融公庫が最大一千万を無利子で融資して、国と地方自治体が折半して償還金を負担する方向で調整されているというふうに伺っております。もし、この返却期間、返済の途中で営農を断念すると