上田 勇
うえだ いさむ
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1件
第220回次 第1号 ・ 参議院
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413件の発言記録
- 財政金融委員会
○上田勇君 どうも、時間でありますので終わらせていただきますけれども、今おっし…
○上田勇君 どうも、時間でありますので終わらせていただきますけれども、今おっしゃったんですけれども、長期化は避けなきゃいけない、それは当然のことだと思うんですけれども、しかし、二、三か月でこれが状態が好転するということは今普通に考えるとなかなか考えにくいんじゃないかなというふうに思っておりますので、この予算、そしてまたその後の令和八年度の予算、そしてまたその後のいろんな対応についてもこの国会でも議
- 財政金融委員会
○上田勇君 今大臣が言っていただいた趣旨というのは、第四条で既にもう十分明らか…
○上田勇君 今大臣が言っていただいた趣旨というのは、第四条で既にもう十分明らかなんじゃないかというふうに思います。 第五条、これ法律で定めれば、その効力というのは政府・与党だけじゃなくて国民全体に及ぶことでありますし、なおかつ、これは五年間それが及ぶということを、これを法律で定めるのは少し何かなじまないのではないのかということを改めて申し上げたいというふうに思います。 その上で、ちょっと、
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 おとといに続いての質疑でありますけれども、改めて、この三つの性格が異なった重要な法案を一括して審査している、このことは適当でないというふうに感じていることを改めて申し上げたいというふうに思います。 この委員会で三法案の審議が始まったのは、例年に比べてかなり遅い、まさにおとといでございまして、今日のこれまでの審議を聞いていても、論点も多く、まだ十分な
- 財政金融委員会
○上田勇君 今、日切れではないということが確認できたんですけれども、その上で、…
○上田勇君 今、日切れではないということが確認できたんですけれども、その上で、国債発行についても、この特例法案がなくても発行できる建設国債等もありますので、国債の発行計画にも直ちに支障が出るというようなことはないんだろうというふうに思っております。もちろん、だからといって私たち、別にこの特例公債法を秋まで成立させないとか、そういうつもりではありませんので、そういう意味では、この良識的な範囲の中でこ
- 財政金融委員会
○上田勇君 これまでの経緯については今御説明いただいたとおりなんだというふうに…
○上田勇君 これまでの経緯については今御説明いただいたとおりなんだというふうに思うんですが、問題は、今、一方で所得税を大幅に減税をする、そういう政策がある。この法案の中に含まれています。他方で、今度は所得税の増税をする。それは、もちろん防衛費の財源に充当するという趣旨でありますけれども、これは何か逆方向の政策が同じ法案の中に含まれていて、本当に妥当なのかどうか、大変疑問に思います。 国民は、減
- 財政金融委員会
○上田勇君 対応していただいているということなんですけれども、特に今回の事件が…
○上田勇君 対応していただいているということなんですけれども、特に今回の事件が非常に耳目を集めているというのは、やはり高市総理がいかにも後押ししているかのような、かたっているということですね。これはやっぱり、総理であったり、それから藤井先生であったり、そういう方がいかにもこれを後押ししているということになれば信じちゃう人もやっぱり多いと思うんですね。だから、こういった本当に社会的な信用のある人たち
- 財政金融委員会
○上田勇君 今、物価高というのが大きく問題になっている、その主な要因というのは…
○上田勇君 今、物価高というのが大きく問題になっている、その主な要因というのはやっぱり食料とエネルギーですね。いずれも輸入の割合が高い。だから、物価高、家計に直接影響を持っている物価高の大きな、その原因の大きなものがやはりこの行き過ぎた円安、為替にあるんではないかというふうに私は考えております。 先ほど大臣は、円安にはメリットもあるしデメリットもあるというふうなお話でありました。ただ、確かにメ
- 財政金融委員会
○上田勇君 最近は、金利が物価上昇率を下回る、実質金利がマイナスという状況が続…
○上田勇君 最近は、金利が物価上昇率を下回る、実質金利がマイナスという状況が続いています。そうした中で、やっぱり長期金利というのはトレンドとしてはじわじわと上がってきているわけであります。当面は、やっぱりこうした金利上昇の圧力が強い、そういった状況が続くんではないかというふうに考えられます。そうなると、単純に考えて、こうした状況においては、将来の金利上昇による国債費の歳出増加、そのリスクに備えて期
- 財政金融委員会
○上田勇君 もちろん、これからだというのは当然そのことなんですけれども、ただ、…
○上田勇君 もちろん、これからだというのは当然そのことなんですけれども、ただ、先ほど答弁、局長からあったとおり、防衛力というのは国民が広く均等に負担するんだというお考え方だったわけですね。そうすると、次の計画も同じような考え方なのかということを思わざるを得ないわけであります。いや、そういった考え方はもう終わったんだよと、今度は何か別の財源を考える、それはちょっと余りにも場当たり的で、考え方というか
- 財政金融委員会
○上田勇君 今おっしゃったとおり、やっぱり国債の発行計画は、買手がいて初めて発…
○上田勇君 今おっしゃったとおり、やっぱり国債の発行計画は、買手がいて初めて発行できるということだというふうに思いますので、今回のことがいい悪いということではありませんけれども、当分はこの金利上昇の圧力というのは続くんじゃないかというふうに予想しています。 そうすると、来年度以降も引き続き超長期の国債を減らして短期のものへ転換をしていく、そういう進める計画なのでしょうか。その辺のお考えを伺いた
- 財政金融委員会
○上田勇君 この国債発行について、今審議をしていますこの法案は、これから五年間…
○上田勇君 この国債発行について、今審議をしていますこの法案は、これから五年間その国債の発行を政府に一任をするという内容なんですけれども、今おっしゃったことというのはそのとおりだと思うんですね。今経済が非常に大きく変わっているときだし、デフレ状態からインフレ状態に移行するような状況なので、金利も変わっていく、そういう状況の中でなかなか確定したものは言えないというのはもうおっしゃるとおり、臨機応変に
- 財政金融委員会
○上田勇君 これから議論をするのは当然のことだろうと思います
○上田勇君 これから議論をするのは当然のことだろうと思います。だから、今お答えできないというのはそうかもしれません。 でも、今までの流れからすると、当然、今回の防衛力整備計画で防衛費は増額になるんですよね、増額になる。これはもう大体そういう理解だろうというふうに思います。そういったときに、じゃ、その財源の在り方、まあこれから検討するんですけれども、であれば、これまでの防衛力、現行の計画における
- 財政金融委員会
○上田勇君 ただ、今、今回のこの税制改正においては数千兆円の規模の減税もかなり…
○上田勇君 ただ、今、今回のこの税制改正においては数千兆円の規模の減税もかなり行われているわけでありまして、財源確保という、ちょっと今の理由というかね、それはちょっと理解に苦しむところであります。 確かに、財源が必要であるというのは当然なんですけれども、ましてや、高市内閣、積極財政をおっしゃっているわけでありますから、これはやっぱりいろんな取引の阻害要因にもなっています。特に不動産なんかではこ
- 財政金融委員会
○上田勇君 いろいろと御検討いただいたということなんですけれども、今回のように…
○上田勇君 いろいろと御検討いただいたということなんですけれども、今回のように、もうまさに高市総理があたかも後押ししているかのような印象でそれをかたってだます、そうした行為、これがしかも無登録で、報道等で見る限り、これは交換や販売、そういったことも行っていたのではないかというふうに思われるんですが、それに対してどう対処していくのか。これはやっぱりきちんと金融庁で御検討いただきたいというふうに思いま
- 財政金融委員会
○上田勇君 今の答弁は、まずはこのサナエトークンなるものが本当に暗号資産という…
○上田勇君 今の答弁は、まずはこのサナエトークンなるものが本当に暗号資産というものに該当するのかどうか、そしてその上で、今回のそうした交換や販売、売買といったことがもう業として行っているものに当たるのかどうか、まだ個別の案件でこれから調査するということなのかもしれませんけれども、現時点ではちょっと分からないという御趣旨だったというふうに思います。 しかし、これは、これだけいろいろと世の中騒ぎに
- 財政金融委員会
○上田勇君 今御報告いただいた内容というのは、多分当事者がもう既にSNSで発表…
○上田勇君 今御報告いただいた内容というのは、多分当事者がもう既にSNSで発表しているものとほぼ同じで、金融庁としてどういう調査をされているのか報告できないということでありますけれども、それ以上の調査は行っているのかいないのか、ちょっと今の答弁では分かりませんでしたけれども、非常に対応としては残念な感じがいたします。 金融庁に確認をさせていただいたところ、このサナエトークンの発行者その他関係者
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 本日は、税制改正法案始め二法案についての質疑でありますけれども、この三つの法案、性格もかなり異なっているものでありますし、それぞれ内容も重要なものだというふうに思っておりますので、それを一括して審査すること、これはもう適当ではないんではないかというふうに感じているところであります。 税制改正法案というのは、当然のことでありますけれども、国民生活や経
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○上田勇君 ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会…
○上田勇君 ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○上田勇君 ただいまの牧山君の動議に御異議ございませんか
○上田勇君 ただいまの牧山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○上田勇君 御異議ないと認めます
○上田勇君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に古川俊治君を指名いたします。 ───────────── 〔古川俊治君委員長席に着く〕
- 財政金融委員会
○上田勇君 どうもいろいろと、この件については当事者の立場でいろいろと見解が異…
○上田勇君 どうもいろいろと、この件については当事者の立場でいろいろと見解が異なる部分が多いんだろうというふうに思いますけれども、本当にスルガ銀行さんとして、やっぱりこの銀行の持っている社会的責任というのは極めて重たいわけでありますので、この事件の全容解明、そして全面解決、そして再発防止、これがやっぱりきちっとやっていただきたいというふうにお願いしたいというふうに思います。 次に、ちょっと金融
- 財政金融委員会
○上田勇君 慎重に、いろんな面から慎重に御検討するということは必要かというふう…
○上田勇君 慎重に、いろんな面から慎重に御検討するということは必要かというふうに思いますけれども、現に大きな問題が発生しちゃったわけですね。その制度上の問題があるんじゃないかという御指摘に対して、やっぱりこれはきちんと受け止めて、ひとつきちんと検討をして対応していただきたいなというふうに思います。 もう時間となりますので金融庁に申し上げますけれども、いまだに多くの被害者が、先ほどからいろいろと
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 次に、加藤参考人にお伺いしたいというふうに思うんですが、最初に、先ほど信定参考人の方からも、現在も複数の被害者に督促状が届く状況が続いているという意見がございました。これは、共同声明にあるのは、今後も通常の日常生活を営むことに困窮を来すような取立ては行わないというふうに合意をしているというふうに理解をしているんですが、それに反する行為なんじゃないでしょうか。
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。ほかに選択肢がなくなるようなことだったということですね。
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 先ほど信定参考人の方から、事実上、この和解を強要されたようなものだというようなお話もございました。 そこで、河合参考人にお聞きしたいんですけれども、今、必ずしも十分な証拠の開示とかがなくて十分それが解明できなかったという中で、やっぱり事実上、そういうような被害者の方々の生活が懸かっているわけですから、それが人質というような感じで和解をせざるを得なかった、
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日は、三名の参考人の方々、大変お忙しい中御出席をいただき、また、貴重な御意見を頂戴しましたことを御礼を申し上げたいというふうに思います。 信定参考人には当事者の立場から、これまでの経緯、そしてまた今の御心情や今後のことについても貴重な御示唆をいただきまして、改めて感謝申し上げたいというふうに思います。その御意見を基にいたしまして、ちょっとほかの参考人、ま
- 財政金融委員会
○上田勇君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、スルガ銀行のそうし…
○上田勇君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、スルガ銀行のそうしたビジネスモデル、これは報道等では地銀の優等生とかと書かれているんですけれども、そのように評価していたのかどうか、評価していたとすれば、どういう根拠、理由でそのような好意的な評価をしていたのか、再度確認をしたいと思います。
- 財政金融委員会
○上田勇君 私も、積極財政については基本的に賛同しております
○上田勇君 私も、積極財政については基本的に賛同しております。やっぱり、短期的な物価対策についても、また一方で長期的な経済戦略、成長戦略についても、やっぱり必要な分野に十分な資金を投入する、このことは必要だというふうに思っております。 これは、やっぱり財政を余りに気にする余りに、余りに気にして小規模に小出しにしていくとなかなか効果が現れない、それも事実だというふうに思いますので、基本的には賛同
- 財政金融委員会
○上田勇君 その森元長官の御発言があったということは今お認めになったところなん…
○上田勇君 その森元長官の御発言があったということは今お認めになったところなんですけれども、もちろん今、一方では金融庁としてはどのように評価していたのかということについてはお考えをお聞きすることができなかったんですが、これはまた後日、この問題また取り上げる機会もあるかというふうに思いますのでお伺いしたいというふうに思いますけれども。 金融庁がこのスルガ銀行のことを、経営のことを好意的に評価して
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今ちょっと取り上げた課題というのは多分補正予算編成のときには必ずしも予見できなかったものもあるんだというふうに思いますけれども、今言ったような、これちょっと所管外かもしれませんけれども、重点交付金の推奨メニューの追加であるとか、あるいは今回かなり予備費も多額に計上しておりますので、必要が生じた場合にはそれも機動的に活用していくということも是非お願いしたいとい
- 財政金融委員会
○上田勇君 ちょっと大臣にお伺いするんですけれども、この案件は、やっぱり本来は…
○上田勇君 ちょっと大臣にお伺いするんですけれども、この案件は、やっぱり本来は一番信頼できるはずの銀行が不正融資を繰り返していた疑いがあるというものであって、金融システム全体に対する信頼を損なうおそれがある非常に重大なものだというふうに思います。 被害者が不当に被った損失を回復することなどを通じて早期に解決する必要があるというふうに私は考えますけれども、大臣として、本件の解決に向けての決意を伺
- 財政金融委員会
○上田勇君 大変、特に小規模事業者からは非常に要望の強い点でもありますので、是…
○上田勇君 大変、特に小規模事業者からは非常に要望の強い点でもありますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、補正予算についてでありますが、先月二十八日に閣議決定された補正予算について質問させていただきます。 まだ国会に提出されているという段階ではありませんので詳細については分かりませんけれども、物価高対策など緊急を要する内容もその中に多く含まれているという一方で、どう
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、事前の協議の過程で、スルガ銀行問題を中心テーマの一つとして議論するということでもありましたので、初めにスルガ銀行による不正融資事件について何点か質問させていただきます。これまでほかの委員からも質疑ありましたので重複する部分もあるかもしれませんけれども、御容赦いただきたいというふうに思います。 不正融資に関する投資家などからの苦情などが二〇一
- 財政金融委員会
○上田勇君 私のところにも被害者あるいは関係者などからその御要望をいただいてお…
○上田勇君 私のところにも被害者あるいは関係者などからその御要望をいただいております。多くの委員が多分同じようなお話も伺っているんじゃないかというふうに思いますが。そのお話を聞く限りにおいて、スルガ銀行の対応は決して誠意のあるものとは感じられないというふうに私は受け止めております。今大臣の答弁にもありましたけれども、スルガ銀行が被害者の正当な救済による問題解決に誠意を持って対応するよう、引き続き働
- 財政金融委員会
○上田勇君 非常に難しいことをお尋ねしているんですけれども、ただ、やっぱりこれ…
○上田勇君 非常に難しいことをお尋ねしているんですけれども、ただ、やっぱりこれ、政府として一定の方向性を、大まかな方向性を示さなければ、これは無責任になってしまう。とはいっても、なかなか年末までに全部それを決着付けるというのは非常に困難であるし、当面は少し方向性さえ決めれば最終的なものは決めなくてもいいのではないかなというふうに私は思っているところでございます。 もう一つ、今答弁の中にありまし
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 片山大臣、御就任、大変におめでとうございます。 先日の所信的挨拶に関する内容などにつきまして今日質問させていただきます。 まずは、大臣の経済財政運営の基本方針についてお伺いしたいというふうに思います。 経済あっての財政や責任ある積極財政という方針には賛同するものであります。物価高対策や成長力強化のために必要な歳出は、これは積極的に行っていく
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、まさに大臣おっしゃったとおり、非常に積極財政も必要な局面である一方で、様々な懸念も一緒に出てきている中で、非常に難しいかじ取りになるというふうに思っておりますが、ひとつ大臣の御手腕に期待しているところでございます。 次に、防衛力強化のための財源についてお伺いしたいというふうに思います。 内閣では、防衛費の対GDP比二%水準の前倒しを含む防衛費の増
- 財政金融委員会
○上田勇君 どうもありがとうございます
○上田勇君 どうもありがとうございます。 ただ、この徹底した歳出削減というのがいろんなことの枕言葉に入ってくるんで、単にそれがスローガンだけで終わってしまっては負担の増のところだけにつながりかねないということでありますので、ひとつ御検討をよろしくお願いしたいというふうに思います。 素直に考えると、元々この暫定税率というのは道路整備のためにつくったものですから、財源がなくなったんだから道路を
- 財政金融委員会
○上田勇君 今大臣から、この防衛力の整備については自主的に、我が国の自主的な判…
○上田勇君 今大臣から、この防衛力の整備については自主的に、我が国の自主的な判断をすると、それはもうそのとおりだというふうに思います。 その中で、防衛力の強化、その必要性については理解するところなんですけれども、今大臣おっしゃったとおり、前回防衛力整備計画を立てたときには、増税も、財務省の立場で国民に負担もお願いしたわけでございます。やはり、今回更に増加をする、しかもこれ、GDP比でいくと、G
- 財政金融委員会
○上田勇君 今答弁では、地方への財源についてはこれから政府において考えてくれと…
○上田勇君 今答弁では、地方への財源についてはこれから政府において考えてくれという趣旨だというふうに受け止めまして、これはちょっと、なかなかやっぱり恒久財源が措置できているとはちょっと言い難いんではないかと。 やはり、この暫定税率の問題、もうこれは与野党でいろいろ協議をしているし、我々も廃止をするということで合意しているんですけれども、やっぱりこの地方の財源の問題というのが一番大きな私はテーマ
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 〔委員長退席、理事白坂亜紀君着席〕 ガソリンのいわゆる暫定税率については、与党として国民民主党や維新の会と廃止することで合意しているところであり、我が党としても廃止する方針を既に決定しているところであります。これまでの与野党協議においては、実施の時期のほか、地方自治体の財政やガソリンスタンドなど関係事業者への影響など、税率引下げに伴う諸課題について議論
- 財政金融委員会
○上田勇君 いや、今の御答弁、これ十日後に施行するんでしょう
○上田勇君 いや、今の御答弁、これ十日後に施行するんでしょう。で、もちろん十日にはすぐ給付があるということではありません、それはよく分かります。申請も、申請はもうそのときにはできるような形にならないといけないのに、今のではちょっと、じゃ申請、どうやって申請していいかも分からない、その後いつ給付されるのかも分からない。当然その間、資金繰りの問題も生じるんだけれども、それもこれから考えますでは、ちょっ
- 財政金融委員会
○上田勇君 済みません、今せっかく御答弁いただいたんですけど、青柳先生、十日後…
○上田勇君 済みません、今せっかく御答弁いただいたんですけど、青柳先生、十日後は計測さえすればいいんだと、その後どういう制度になるかも分からないんだけど、とにかく測ってくれと。これはちょっとどうなんでしょうかね。どこに申請して、いつそれが戻ってくるのか分からないのに、とにかく測ってくれ。かえって今の答弁で不安になったと思います。やっぱり十日後の話ですからね。 もう答弁は結構です。 したがっ
- 財政金融委員会
○上田勇君 次に、法案提出者の方に伺いたいと思いますが、今総務省から御紹介をい…
○上田勇君 次に、法案提出者の方に伺いたいと思いますが、今総務省から御紹介をいただいたとおり、地方自治体からは、この暫定税率による税収というのはやはり地方にとって貴重な財源であるということ、そのことがまさにガソリンを利用される道路利用者の利便性に資する道路の財源であるというようなことの意見が出ているということでございまして、そしてその上で、やはり税収が減ってくるとやるべき事業もできなくなるんではな
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 非常に市場も世界経済の動きも不透明な状況、要素が多いと思いますので、今総裁が柔軟性を持ってというふうにおっしゃっていただきましたけれども、これ本当にこれから難しいオペレーションになるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、今ちょっと触れましたけれども、二十年以上の超長期金利が上昇しております。私の知り合いでもあります専門
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、植田日銀総裁、大変にありがとうございます。 初めに、総裁に、今の物価動向、それと物価高騰対策の考え方について御教示をいただければというふうに思います。 今、最大の政治課題というのはこの物価高騰対策であります。私たちも世論からは大変強いプレッシャーをいつも受けているわけであります。政府も昨年来様々な対策を打ち出していますし、私たち公明党を
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 まあ教科書的に言うと、物価が上がると金融引締めということなんですけれども、今は全体が上がっているというよりも、非常に、今総裁もコストプッシュ型とおっしゃっていましたけれども、特定分野の物価の問題が大きいんだというふうに理解しております。 次に、展望レポートでは、アメリカの関税政策に起因する各国の通商政策、それから中国経済の不透明さ、そうしたことを原因とし
- 財政金融委員会
○上田勇君 次に、総裁に、日銀の国債保有の、これからの国債保有の見直しについて…
○上田勇君 次に、総裁に、日銀の国債保有の、これからの国債保有の見直しについてお伺いしたいというふうに思います。 去年の七月から保有している国債の減額を開始しておりまして、市場機能を回復していくということは理解するところであります。足下では超長期金利が上昇しておりますけれども、その結果、国債を保有している金融機関等の収益が悪化することが懸念をされます。さらに、急激な金利上昇というのは、システミ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 次に、金融庁にお伺いをしたいというふうに思います。 今あったとおり、超長期金利の上昇を受けまして生命保険会社の含み損が増大しているという報道がございました。生命保険会社は、保険契約という超長期の負債に見合った超長期の国債を多く保有しているという、他の金融機関とはそういう意味では異なった事情があるのは理解しております。 ただ、生命保険会社だけに限らず、
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、こういう生保会社の超長期の国債、これ自体が含み損が出たといってもすぐに損失が表面化するわけではありません、顕在化するわけではありませんが、やっぱりそういうリスクは金融機関の中でも、今おっしゃったようにポートフォリオが様々でありますけれども、によってはリスクが高まっていく危険性はあるということであります。いろいろと、ずっと安定した状態から少し変化する
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 時間なので終わります。
- 財政金融委員会
○上田勇君 次に、この乗り合い代理店に比較推奨販売が義務付けられているわけであ…
○上田勇君 次に、この乗り合い代理店に比較推奨販売が義務付けられているわけでありますけれども、その趣旨はよく理解いたします。 先ほども質疑の中にあったんですけれども、ただ、一般の例えば自動車関係事業者について見ると、一般の自動車のユーザーというのは、保険商品というのはそれほど差がないですから、一々詳しく教えてもらっても本当にメリットがあるのだろうかというのが率直な感想であります。ただ一方で、中
- 財政金融委員会
○上田勇君 今御答弁にあったとおりなんですけれども、やっぱり本当に保険会社の方…
○上田勇君 今御答弁にあったとおりなんですけれども、やっぱり本当に保険会社の方のガバナンス強化といった面をしっかりしないと、事件はやっぱり繰り返すんじゃないかというふうに思います。 次に、ちょっとこれは先ほどの質疑の中でも出てきたことなんですけれども、特定大規模乗り合い代理店、ここについての規制を強化するわけでありますけれども、これはかなり大規模な事業者を指すものだというふうに受け止めておりま
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 保険業法改正案につきまして、今日は自動車関係代理店に係る問題を中心といたしまして質問させていただきます。これまでの質疑と重複する部分もありますけれども、その点は何とぞよろしくお願いをいたします。 この法案の柱の一つがビッグモーター事件のような保険金不正請求事件の再発防止であり、顧客である契約者の立場からも、規制を強化する必要があることは当然のことだ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今取り上げました比較推奨の問題、また出向者、出向等の見直しについても、特に現場の代理店ではまだ十分そうした金融庁の趣旨が伝わっていないというか理解されていないことで、非常にもう現場混乱しているという状況も伺っているところでありますので、今後、そうした周知にもよく納得のいくような理解が得られるようにまた努めていただきたいというふうに思います。 次に、この法
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 次に、出向等についてお伺いしたいというふうに思います。 昨年の有識者会議報告書では、保険代理店への出向等を適正化をするということが記述をされております。確かに、損保会社から代理店への出向というのは、利益相反の危険性ははらんでいるわけでありますので問題がないとは言えない。これはもうそのとおりだというふうに思います。 こうしたことを背景として、こうした有
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 まさに今おっしゃっていただいたんですけれども、一般の自動車ユーザーにとって保険を結ぶときの最大の関心というのは、万が一事故が起きたときにちゃんと保険料払ってくれるのかということでありますし、これは修理事業者などにも共通していることだというふうに思います。 それは、保険会社としていろんな査定をして減額することにはそれなりの理由があるものだというふうには思
- 財政金融委員会
○上田勇君 今、七十社から百社を想定しているという答弁でありましたけれども、も…
○上田勇君 今、七十社から百社を想定しているという答弁でありましたけれども、もちろんこの乗り合い代理店には自動車関係事業者が最も多いのはそうなんですけれども、それ以外にも金融機関あるいは不動産、建築業などの多様な業種も含まれておりますので、自動車関係事業者ということに限るとするともっと少なくなる数字だというふうに推察をいたしました。したがって、自動車販売とか修理業でいえば、極めて、極めて規模の大き
- 財政金融委員会
○上田勇君 時間になりましたので、以上で終わります
○上田勇君 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 財政金融委員会
○上田勇君 次に、財務省に法案の内容についてお伺いをしたいというふうに思います
○上田勇君 次に、財務省に法案の内容についてお伺いをしたいというふうに思います。 財務省では、昨年、各方面の有識者で構成する特定投資業務に関する勉強会を開催をし、その取りまとめでは特定投資業務の成果や必要性が確認をされて、今回の法改正に至ったものだというふうに承知をしています。現状、それに加えて、米国によります関税引上げ始め、各国の通商政策に起因して国内経済の先行きが極めて不透明になっておりま
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今答弁にもありましたけれども、非常に今、世界経済の先行きが不透明であって、現時点で金融政策の変更をするというこのリスクというのは非常に高いということはよく理解をしているところであります。 ただし、実質金利が今もうマイナス二%程度という極めて低い水準にあるわけでありまして、この金融緩和を続けていくと、本当に物価を更に上昇させるんではないかというような疑問も
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。今日はどうかよろしくお願いいたします。 法案に関する質問に入る前に、日本銀行の金融政策について一点質問させていただきます。 五月一日の政策決定会合で金融政策の現状維持を決定しました。その理由として、先行きの物価上昇率の下振れリスク、すなわち物価の上昇率がこれから低下するものと思われるということを挙げております。展望レポートなどでは、アメリカの通商政策の影響等
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 政府保有の理由、必要性については、その公的性格から一定の理解をするところであります。ただ、DBJの株式というのは簿価で数兆円だというふうにも承知をしておりますし、財政状況が厳しい中でこうした多額の公的資金の在り方を決めていくためには、もっとオープンな議論も必要なのではないのかなというふうに思っております。国会における十分な検討も必要ではないかというふうに思い
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 とても重要な取組だというふうに思いますので、是非これからも対応を強化していただきたいというふうに思います。 最後に、法律によって政府がDBJの株式の一定割合以上を保有することが義務付けられており、現状では全ての株式を政府が保有をしております。これまでの法改正に係る議論でも政府保有の在り方についてしばしば言及をされてきました。 政府が株式を保有する理由
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今回のこのアメリカの関税引上げ始めとする各国の通商政策がやはり今後貿易や投資の減少につながって、世界的な不況に陥る危険性も指摘をされております。 そうなると、我が国でも、アメリカに輸出している企業だけではなくて、中小企業・小規模事業者に加えて中堅企業も含めた非常に幅広い分野に影響が及ぶんではないか、そういったときにはDBJの危機対応業務を含めた機動的な対
- 予算委員会
○上田勇君 今の、総理から大変力強いお言葉をいただきまして、誠にありがとうござ…
○上田勇君 今の、総理から大変力強いお言葉をいただきまして、誠にありがとうございます。 今のところ、まだ具体的に何が影響が出ているということは余り聞かないんですけれども、ただ、地域の中小企業の方から伺うと、やっぱりこれをきっかけに何かまた、せっかくここまで価格を上げてもらった、上げて交渉が成立したのに、また下げろと言われるんじゃないかというようなことを心配する声が出ております。ただ、それがあっ
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今、具体的な中身はこれから詰めていかなければいけないところが残っているんですけれども、今経済産業大臣の方からもこのガソリン価格、更なる家計負担の軽減を図っていく、また電気・ガス代についてもそういう方向性については必要性を御認識をいただきましたので、検討していくという御答弁でありました。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 多分交渉に当たっているアメリカの政府の高官はこういう実態をよく分かっているんだと思うんですけれども、多分アメリカの一般の国民の人たちは十分分かっていないんじゃないかと思うんですね。 だから、やっぱり日本がアメリカの農産物、農林水産物を輸入することによってアメリカの本当に農家、食品産業、そしてそれはまさに雇用も生んでいる、そういったことに大変貢献をしている
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 農林水産業に携わっている方、食品産業に携わっている方、大変不安もお持ちでありますので、是非そういった不安を感じることがないようにしっかりとした交渉をお願いしたいというふうに思います。 もう時間になりましたので、これで終わります。本当は農林水産物輸出についても通告はしていたんですけれども、これで終わりますので、どうか、これから大変厳しくまた長い交渉になるか
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはり、アメリカの世論がこの関税の大幅な引上げに懐疑的ということになれば、やっぱりこれアメリカの政府も軌道修正せざるを得なくなってくるんであるというふうに思います。もちろん、その国際的なルールとか約束に違反しているということを指摘する、これも重要なことではあるんですけれども、やっぱりアメリカの国民、特にちょっと今は、私は、是非、これは一般の大衆の人たちがやっ
- 予算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、石破総理始め関係閣僚の皆様に、どうかよろしくお願いいたします。 最初に、赤澤大臣にお伺いしたいというふうに思います。 まずは、トランプ大統領、ベッセント財務長官始め政府高官との第一回目の交渉を終えて、大変お疲れさまでございました。今月中にも第二回目の交渉が行われるということでありまして、これから大変厳しい、そして場合によっては長い交渉に
- 予算委員会
○上田勇君 とても重要な交渉のまさにキーパーソンでございますので、大いに期待を…
○上田勇君 とても重要な交渉のまさにキーパーソンでございますので、大いに期待をしているところでございますので、是非頑張っていただきたいと思います。 次に、石破総理に、我が国の国際経済に対する基本姿勢についてお伺いしたいというふうに思います。 自由で公正な貿易、投資の国際的なルール、秩序、それを尊重するというのが我が国の基本理念でありますが、そうしたメッセージが必ずしも内外に十分に伝わってい
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今総理からASEANとの連携が重要だと、まさに本当にそのとおりだというふうに思います。そして、やっぱりこういういろんな国が今アメリカの動きに大変心配をしているときだからこそ、やっぱり日本が本当に頼りになるんだというところがこれから国際社会において示すことが重要じゃないかというふうに思っています。 アメリカの関税引上げというのは、これはルールに反する一方的
- 予算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 自由民主党、公明党を代表して、令和七年度一般会計予算外二案及び自由民主党・公明党提出の修正案について、賛成の立場から討論をいたします。 本予算案については、衆議院において、所得税の基礎控除額の上乗せによる課税最低限の大幅な引上げ、公立高校の就学支援金に係る年収要件の廃止、高額療養費制度の見直し等の修正が行われました。 参議院におきましては、充実した審議
- 財政金融委員会
○上田勇君 この免税制度によって、これ、地方も含めて相当な効果があったというこ…
○上田勇君 この免税制度によって、これ、地方も含めて相当な効果があったということは私も同感でございます。特にインバウンドの旅行者を増やそうという取組でやってきておりましたし、先ほどちょっと答弁にもあったとおり、買物とか消費というのも一つの旅行の目的であったということを考えれば、この目的は私は正しい方向だったというふうに思っておるんですが、ただ、現在は、今日もちょっと幾つか出ておりましたけれども、一
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 以上、通告をした質問はこれで終わりでありますけれども、冒頭申し上げたとおり、今、所得税の減税についてのいろいろな議論がこれから予想されるわけでありますけれども、やっぱりそういった政策を実施したときにどういう効果があるのかということは、やっぱりある程度定量的そして科学的に分析をしていかないと、いろんな判断を誤っていくんじゃないのかなというふうに思いますので、
- 財政金融委員会
○上田勇君 一定の効果があったというのは私も同じように受け止めております
○上田勇君 一定の効果があったというのは私も同じように受け止めております。 今度の法案では、リファンド方式に見直すこととしておりますが、不正利用を防ぐという意味では私も賛成であります。この見直しによって、インバウンド旅行者の数とかあるいは消費額が減るんではないかとした、そういう懸念も一部にあるんですけれども、影響についてはどのようにお考えでしょうか。
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはりこの高齢者も今、賃金が、もう全体的に賃金が上がっている中で、このやっぱり壁になってきたというのは特に最近顕著だというふうに思っておりますので、ここは私たちもしっかりと議論をしていきたいというふうに思っておりますし、また是非対応の方をよろしくお願いいたしたいと思います。 そして、やっぱり手取り額が、手取り額が増えるということがやっぱり働きがいだという
- 財政金融委員会
○上田勇君 今の答弁で、今回適用除外となる中小企業等はごく少数であるということ…
○上田勇君 今の答弁で、今回適用除外となる中小企業等はごく少数であるということが確認できたというふうに思います。また、今回、この軽減税率が適用されなかったとしても、中小企業全体の、その元の税率に戻るというだけでありますので、その辺は大きな変化はないんだろうというふうに受け止めております。 次に、在職老齢年金制度の見直しについて質問をいたします。 年金を受給している高齢の労働者の方々が支給額
- 財政金融委員会
○上田勇君 様々な配慮はいただいているということはよく分かりました
○上田勇君 様々な配慮はいただいているということはよく分かりました。 この減税政策の効果が十分に及ばない世帯への支援について、この減税政策、今回の減税政策の効果もよく分析した上で、引き続き検討する点もあるんじゃないかというふうに考えております。ただし、昨年度、いろいろ給付実施した際には、国、地方の機関に非常に多大な行政負担も生じたということも事実でありますし、そういったことも留意する必要がある
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 加藤大臣、横山副大臣、連日の国会審議、大変に御苦労さまでございます。 今日、まず最初に、令和六年度に実施をした定額減税等の評価について質問させていただきます。 物価上昇の中で家計を支援するという目的で、三・三兆円規模の定額減税を実施をしました。それに加えて、非課税世帯や減税額が納税額を上回る世帯、よく谷間の世帯というふうに言っていましたけれども
- 財政金融委員会
○上田勇君 ここの部分だけを取り上げて定量的な評価というのは難しいというのはよ…
○上田勇君 ここの部分だけを取り上げて定量的な評価というのは難しいというのはよく理解をいたします。ただ、効果があったかなかったか、また程度について、エコノミスト等でも様々論評を行っているんですけれども、私が知る限りでは、いずれもちょっと情緒的というか定性的なもので、必ずしもそう科学的、定量的な根拠が十分にあるとは言えないものが多いんじゃないかというふうに思っています。 ちなみに、私はこの定額減
- 財政金融委員会
○上田勇君 一定の効果はあったのではないかという答弁でございまして、私も同感で…
○上田勇君 一定の効果はあったのではないかという答弁でございまして、私も同感でございます。 今、目下の最大の目標というのは、この物価上昇を上回る賃上げを実施を、実現をしていくということでありますし、そこはやはり中小企業の賃金、賃上げが鍵を握っているというふうに考えています。そうなると、中小企業等の経営者がやはり安定的、継続的に賃上げを実施していくためには、こうした支援制度の予見可能性が重要なの
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この米の今日お話を伺ったんですけれども、数年前、米の価格というのが輸入の小麦などに対して相対的には低くなったときには、僅かではありましたけれども、需要も伸びたという現象がありました。今回は、需給がややタイトになると価格がこんなに高騰するというような現象があって、やっぱり農産物、米のような穀物などにおいてもやっぱりそういう価格弾力性というのが相当大きいんだなと
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 大変ありがとうございます
○上田勇君 大変ありがとうございます。 以上で終わりますが、本当に適正価格というのは難しいというのを改めて実感したところでございます。大変ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点ちょっとお伺いしたいんですけれども、どこのこれは市でも同じ、市町、市や町でも同じなんですが、やっぱり同じ市の中でも、限界集落というんですかね、があって、なかなかやっぱりそこを、アクセスであるとかサービスを提供するというのは非常に難しくて大きな課題に、これはもうどこの市でも同じなんだというふうに思っています。そういうお話を伺います。 今、いわゆるコ
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 菅原公述人、そして西川公述人には、今日は大変貴重な御意見を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。 初めに、菅原市長の方にお伺いをしたいというふうに思います。 まずは、三・一一東日本大震災から十四年となりました。本当に、犠牲となられました皆様に謹んで哀悼の意を表するものでございます。 私も、発災後、五月ぐらいでありましたけれども、現地
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 今日、時間となりましたので、お二人の公述人の先生方には大変貴重なお話を伺うことができまして、誠にありがとうございました。また引き続きいろいろと御意見も伺えればと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それでは、成瀬参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今日は、OTC類似薬を通じた、利用したセルフメディケーションをもっと活用していく、そのことによって今大きな問題点もあります総医療費の伸びを抑えていくというお話、それは私も大変参考になったというふうに思っておりますし、その必要性についてはよく理解をいたしました。 先ほど成瀬先生のお話の中でも、じ
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 ちょっと話は変わるんですけれども、首藤先生、これまで、今日もちょっとお話しいただいたんですけれども、いわゆる運輸業界についての分析や提言もたくさんされているんですけれども、トラック運送の業界で、非常に素朴な疑問として、これだけドライバーが足りない足りないと言われているのに何で賃金が上がらないのと、もう全く需給のメカニズムが働いていないんじゃないかと常に思って
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 これから、多分もう今、家族構成とか世帯の働き方も大きく変わってきているので、そういう方向に行くことが私も自然なんではないかというふうには思っているんですが、ただ、やっぱりこの問題というのはどうしても、直近の問題として、負担が増える人、それから、変な話すると、得する人と損する人がいるという問題があります。 そうすると、これは段階的にある程度移行していかなけ
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、首藤参考人、そして成瀬参考人、御両名に大変お忙しいところ御出席をいただきまして、今大変貴重な御意見頂戴をいたしましたこと、改めて御礼を申し上げたいというふうに思います。 まず、首藤参考人にお伺いしたいというふうに思いますが、今御意見伺った中で、いわゆる三号被保険者のことについて、時代にそぐわなくなっているとお話がございました。確かに三号被保
- 予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 それでは、西川公述人にお伺いしたいというふうに思います。 西川先生の今日のお話、そしてちょっとこれまでのいろんな著作、著述なども拝見をさせていただいたんですが、この適正価格というのが本当に難しい概念だなというのはよく分かりました。 やっぱり生産者、生産費と適正な利潤はカバーできるものじゃなければならないし、他方では、需給関係が、その市場メカニズムは
- 予算委員会
○上田勇君 これはトランプ政権だけのことではなくて、今、国際社会が非常に、中国…
○上田勇君 これはトランプ政権だけのことではなくて、今、国際社会が非常に、中国のいろんな行為もありますし、大変混沌としている経済情勢じゃないかというふうに思っております。こういうときであるからこそ、やはり基本的な理念、これを明確に示していくことがやっぱり国際社会の中における我が国の信頼につながるんではないかというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 もちろん、こうした規範や秩序
- 予算委員会
○上田勇君 今答弁にあったとおり、これまでもいろいろと取り組んできた、いろいろ…
○上田勇君 今答弁にあったとおり、これまでもいろいろと取り組んできた、いろいろ対策は講じてきたんだけれども、でも、残念ながら今回こうした重大な事故が起きてしまったということであります。もちろん、この予算の制約ということもあったんだろうというふうには思いますけれども、にもかかわらず、今回こうした重大な事故が起きてしまった。 これを受けて、今回、全国の調査を指示をしております。その結果についてまず
- 予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 これほど重大な事故というのはそれほど起きるわけではないんですけれども、ただ、先ほどからも毎年何千件もそういう事故は起きているということでありますので、是非点検し、早めの修繕行うということが重要だというふうに思います。どうかよろしくお願いをいたします。 次に、ちょっと食料、農業、この問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 現在、食料
- 予算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 石破総理始め関係閣僚の皆様、大変御苦労さまでございます。 まず初めに、石破総理に、我が国の経済外交の基本方針についてお伺いをしたいというふうに思います。 私が理解しているところでは、我が国は、これまで国際社会の努力でつくり上げてきましたWTO等の自由で公正な貿易、投資を原則とする国際的な規範や秩序を尊重し守っていく、そのことが日本経済だけではな
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 こういう混沌としたときであるからこそ、むしろ日本がリーダーシップを発揮する、そういうチャンス、大きなチャンスだというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、ちょっと税制のことについてお伺いをいたします。 この予算修正の柱の一つが、政府原案と合わせれば一・二兆円の所得税減税であります。このことについては、政府・与党として各党と
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 政府が初め原案、示していただいた原案を更に修正をしたということによりまして、ほぼ全ての、九九%を超えるような納税者に一定の減税の恩恵が及ぶというようなことにもなったというふうに受け止めています。 それで、もう一つそれに関連してお伺いしますけれども、これまで所得税等々、人的控除を累次見直してまいりました。これは控除から給付へという基本的な考え方に基づくもの
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはり最終的には政治の場で決めるにしても、その選択肢をつくるに当たっては、やっぱり専門家の意見が、よく議論していただくことが重要だというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。そして、そのためにはやっぱり一定の期間も必要であるというふうに思いますので、どうか前倒しでの取組もお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、次に、揮発油税等の当分
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点、税率が変更になると、このガソリンスタンドなどの小売事業者の立場に立つと、これやっぱり異なった税率で仕入れした商品を同時に扱うことになります。消費者にはやはり、これは仕入れの税率が違ったんだから違った値段というわけにはなかなかいかないので、同じ価格で売ることになるのだと思います。 そうなると、今度はこの小売段階に、やはりその余計に払った分の還付と
- 予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 もうこれを廃止をするということは合意をされたのでこれは行うことなんですけれども、それを行うために様々課題もあるということをちょっと確認させていただきました。是非、これ経済産業省で積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、ちょっとまた話は変わるんですけれども、老朽化下水道に起因する道路陥没事故について質問させ
- 予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 やっぱり、コスト割れしてまで生産をするというのは、なかなかこれはもう困難なことでありますから、やはりこの適正な価格で取引がされるということが農業生産者にとってはもう本当に一番重要なことだろうというふうに思っております。 もちろん、農産品の場合には、生鮮品などがあって値段がいろいろ変動したり、また、特に市場で取引されるものについては、こういう価格
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 最後に、今日、公正取引委員長にも来ていただいておりますが、この下請取引の適正化について質問させていただきます。 もう総理も再三おっしゃっているとおり、中小企業の賃上げ実現をしていくためには、このしっかりとした価格転嫁、コスト増を価格転嫁をすること、そして下請取引の適正化が最優先であるということであります。 私たち公明党も、これまで十数年にわたって下請
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 最後にちょっと寺崎参考人にお伺いしたいんですけれども、風力発電、今日非常に御丁寧に御説明いただきまして、その重要性、十分理解をできました。 ただ、ちょっと現状というとなかなか、建設コストとかも非常に上がっているし、送電効率などの課題もあるというふうに聞いております。さらに、主要部品、この羽根の部分とか、これはやっぱりまだ輸入に依存している部分が多いという
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 参考人の先生方には、今日、調査会の方に御出席をいただき貴重な御意見を賜りましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。 まず、小宮山参考人にお伺いしたいというふうに思います。 エネルギー安全保障の重要性についてよく理解をできました。我が国、これまでも、例えば一九七〇年代にはオイルショックがあって、そのときには安定供給のため、石油から原子力、天然ガス
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それでは続いて、上野参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今日のお話、またこれまでの著作なども拝見をさせていただくと、これから再生可能エネルギーの利活用というもの、これはもう必然なんですけれども、そうすると、レアメタルとかレアアースなどのサプライチェーンが重要になってくるというのはもうそのとおりだというふうに思っております。 二年前ですかね、ア
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 加藤大臣始め関係の皆様、大変にお疲れさまでございます。 今日は、金融庁の施策につきまして何点か質問させていただきます。 まず、十一月に決定をしました総合経済対策には、国民の資産形成を後押しする資産運用立国の取組を進めると記述されております。 これを実現していくためには、金融商品にはこれまでは余りなじみのなかった勤労者などに参画をしてもらわな
- 財政金融委員会
○上田勇君 今御答弁にあったとおりだというふうに思うんですけれども、この公正で…
○上田勇君 今御答弁にあったとおりだというふうに思うんですけれども、この公正であるとそれから安心できるということはまあ若干ちょっと違う面もありまして、公正であるというだけではなくて、やっぱりこれから投資をしようという一般の方々がそれに納得してもらうことが重要なんだろうというふうに思います。そういう意味では、安心して投資してもらえることが必要でありますので、分かりやすく丁寧な説明をこれからも心掛けて
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 暗号資産、その決済機能としての一定の役割があるということは、もうかなり定着をしてきているんだというふうに思います。 ただ、今おっしゃったように、投資あるいはその投機的な今動きもあるというふうに思います。これだけ非常に値上がりをしているということが報道されていると、かなり一般の方々、比較的これ参画するのはそんな難しいことではないようでありますので、その辺、
- 財政金融委員会
○上田勇君 是非、しっかりと取り組んでいただきたいと思います
○上田勇君 是非、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 やっぱり、これだけ類型が出ていて、なおかつ多分件数はかなり多くなっているというふうに認識はされているんじゃないかというふうに思います。特に、一つ一つの案件は少額なようでありますけれども、全く、借金をしている、金銭を借りているという認識がないまま結果的に非常に大きな負債を背負っているというような事例があるというふうに聞いておりますの
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非引き続き、これやっぱり犯罪の防止、それから捜査への金融機関の協力、これまた金融庁の方から是非訴えていただきたいと思います。 ちょっとこれはもう質問ではないんですけれども、やはり堂下教授の話では、捜査官が犯罪関連の口座に関連する情報などの提供をする際にも、書式や手続が金融機関ごとにまちまちであって、これを統一してはどうなのかというような御意見もあるようであり
- 財政金融委員会
○上田勇君 御対応いただいているということであります
○上田勇君 御対応いただいているということであります。 堂下教授の話では、現場レベルでの連携でまだまだ改善できる余地があるのではないかということもおっしゃっていましたので、引き続き御努力お願いしたいというふうに思います。 次に、報道によると、独立行政法人福祉医療機構の元理事や医療福祉系コンサルタントらが貸金業者として無登録で金銭の貸借の媒介を行った容疑で逮捕されたという事件があります。同様
- 本会議
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 会派を代表して、令和六年度補正予算について質問します。 この補正予算は、十一月二十二日に閣議決定された国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策のうち、早急に実行すべき施策について必要な経費を計上したものです。総合経済対策の策定に当たっては、与党から広く協議を呼びかけ、御意見を真摯に傾聴し、合意を形成することに努めてまいりました。今後、来年度予算始
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今回、こうした一連の不祥事、私は一部の例外であるというふうに考えた…
○上田勇君 今回、こうした一連の不祥事、私は一部の例外であるというふうに考えたいというふうに思っております。 ただ、こういうふうに、今、多分一般の国民の受け止め方というのは、本当、自衛隊の中ではこういうことが横行しているんじゃないかというような疑惑があるんだというふうに思います。ですから、これを、その不信を払拭していただくということは非常にもう緊急の課題だというふうに思いますので、是非、強い決
- 外交防衛委員会
○上田勇君 よく趣旨が理解できませんでしたけれども
○上田勇君 よく趣旨が理解できませんでしたけれども。 問題はやっぱり、もちろんこれ被害者のプライバシーや名誉を守るということは重要なんですけれども、だから、その内容については、それはもう明らかにする必要はないし、行政の中での情報共有でもその限界はあるのは当然だというふうには思います。しかし、事件があったかなかったかというふうなことについては、やっぱり行政の中です、世の中に記者発表しろと言ってい
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今の答弁では、米側も事態の重要性については認識を共有したということ…
○上田勇君 今の答弁では、米側も事態の重要性については認識を共有したということでありました。これはもうある意味当然のことでありまして、未成年者に対する性犯罪というのは、もうアメリカの中でも非常に世論の強い、これはもう極めて厳しい世論があるわけでありますし、むしろ日本よりも厳格に対処されているというのが現実でありますから、こうしたことは、やはり米側としても深刻に受け止めているというふうに私たちも理解
- 外交防衛委員会
○上田勇君 もう時間なので終わりますけれども、今大臣御決意を述べていただきました
○上田勇君 もう時間なので終わりますけれども、今大臣御決意を述べていただきました。でも、やっぱり国民は今何を感じているかといえば、防衛予算が増額をした、だから、じゃぶじゃぶ無駄遣いをしているんじゃないか、そこにこうした不祥事が生まれている、そういう疑念が強いんですね。だから、やっぱり、ここはしっかりと、もう大きな、もう重大な決意を持って臨んでいただいて、不祥事の再発を防止をし、国民の理解を得られる
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 本日、国会閉会中にこうした不祥事などをテーマとして委員会で質疑が行われること、それ自体が極めて残念なことだというふうに思っております。 そこで、もう時間の限りもありますので、早速内容について質問させていただきますが、まず、在沖縄米軍人によります少女誘拐暴行事件についてでありますが、こうした事件が多発していますけれども、これはもう決して許されることではなく、
- 外交防衛委員会
○上田勇君 本日は、G7プーリア・サミット等について、特にウクライナ情勢への対…
○上田勇君 本日は、G7プーリア・サミット等について、特にウクライナ情勢への対応について質問させていただきます。 G7サミットでは、先ほど上川大臣の御報告があったとおり、今日の国際社会が直面する実に多くの重要課題について首脳による議論が行われました。 その中の重要なテーマの一つであるウクライナ問題については、長期的な揺るぎない支援について合意されました。ウクライナは、ロシアの侵略との戦いに
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。以上で終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今の答弁の中でもそのカンボジアでの地雷除去の活動について言及があり…
○上田勇君 今の答弁の中でもそのカンボジアでの地雷除去の活動について言及がありましたけれども、この活動については、同国からも、また国際社会からも大変高い評価を受けてきたところであります。 当時、私たち公明党の先輩や仲間も、この対人地雷の探査機器の技術開発、あるいは建設機械を改造した大型の除去機の供与などについてもこうした課題を推進をしてきたわけでありまして、こうした技術や経験がこのウクライナで
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国として、これも総理の御発言にもあったんですけれども、日本製大型地雷除去機等の供与をするなど地雷除去への協力に力を入れているところであります。 我が国がこういう地雷除去のところについて非常に力を入れている、そうした協力ができる優れた機材、技能あるいは経験などを有しているというふうにお考えなんでしょうか。御説明いただきたいと思います。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国が、国内法制上、軍事的な支援については厳しく制限をされているわけでありますので、できる限りのそういう財政面でのバックアップは我が国として是非積極的に取り組んでいくべきだというふうに考えております。 今大臣からの御発言の中にもありましたけれども、このG7サミットでは、ウクライナへの財政支援に関して、ロシアの凍結資産から生じている特別な収益を返済原資と
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 国際法との関係とか、実際にその凍結資産そのものを活用する場合のいろんな検討がこれから必要なんだろうというふうには思います。引き続き、今回決まった内容についての実行について我が国としても参画をしていくということでございますので、是非これからもできる限りのそういう財政支援に資するような御検討をお願いしたいというふうに思います。 また、岸田総理は、日・ウクライ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。適切に対処していただいているということは理解をいたしました。 いずれにしても、公金の支出でありますから、法令に基づき適切に対処するようにこれからも努めていただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、ちょっとこれは条約とは離れるんですけども、先日この委員会でもちょっと質問させていただきました、日中韓サミット及びそれに合わせて開催されました二国間の首脳会
- 外交防衛委員会
○上田勇君 これまで締結しているACSAについて見ますと、日米のACSAという…
○上田勇君 これまで締結しているACSAについて見ますと、日米のACSAというのは、これは燃料、食料を中心に年間数百件の実績がありまして、これは言わば別格であります。日本と米国との関係性あるいは在日米軍がいるというようなことを考えれば当然のことなんだろうというふうに思います。 日英、日仏については、年間数件から十数件程度で推移をしてきております。それを考えると、日独についてもおおむね協力する範
- 外交防衛委員会
○上田勇君 このITTOが設立をされた一九八六年、私は当時、農林水産省に勤めて…
○上田勇君 このITTOが設立をされた一九八六年、私は当時、農林水産省に勤めていたんですけれども、同僚がこのITTOに非常に熱心に取り組んでいたことから、ずっとそれ以来高い関心を持ってまいりました。 これまで組織運営上の様々な問題があった時期もあったんですけれども、今、設立当時に比べて一番異なっている点というのは、この地球温暖化対策というのが世界にとって最優先課題になっていて、森林がCO2吸収
- 外交防衛委員会
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、日独ACSAについてでありますが、同志国との安全保障協力を強化していく上で、必要な協定だというふうに考えております。 我が国としては七か国目の同種の協定となります。欧州諸国とのACSAは、これまで、英国とフランスとの間で締結をし、相互に物品、役務の提供を行っております。今回の日独ACSAについても、物品、役務を提供する場面、あるいはそ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 本日の議題であります条約の質問の前に、二〇〇六年熱帯木材協定につい…
○上田勇君 本日の議題であります条約の質問の前に、二〇〇六年熱帯木材協定について質問をいたします。 先般、協定の有効期間が二〇二九年十二月まで延長されました。この国際熱帯木材機関、ITTOは、熱帯木材の貿易拡大、多角化と熱帯林の持続可能性、可能な経営を目的として、本部がこの日本、横浜市に置かれている国際機関であります。 ITTOの重要性、また我が国のこれまでの支援の実績や今後の取組方針につ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ええ
○上田勇君 ええ。 文化交流についてもお尋ねしようとしていたんですけれども、もう今御指摘のあったとおり時間でございますので、大臣には大変恐縮でございますが、以上で終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 これまでも機会あるごとに御努力はいただいていることはよく理解してお…
○上田勇君 これまでも機会あるごとに御努力はいただいていることはよく理解しておりますけれども、ただ、やっぱり、貿易に関する国際ルールというのはやっぱりしっかりとした科学的根拠に基づいた公正なものでなければなりませんし、これはもう明らかに、例えばBSE問題なんというのはもう多分私たちも忘れているような問題、それがまだ理由として輸入制限をされているということは、これはもう検疫とか安全性の問題ではなくて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それぞれの計画策定を決めたときには、やっぱり目的があって必要性があって決めたんだというふうに思います。ただ、その後、全体をやっぱり見渡して、何が一番効率的なのかということはやっぱり不断の見直しが必要だというふうに思いますので、是非、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、有識者会議によります地方公共団体の事務のデジタル化の重要性について
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。様々な御努力をいただいていることはよく分かりました。 ただ、やっぱり実際に提案をしようとすれば周辺の様々な事情についての調査も行わなければならないし、提案をまとめるには、やっぱりこれは、文章としてちゃんと意味が通じるようにまとめるにはこれはやっぱり労力が掛かるわけでありまして、ここがなかなか難しいというのが正直なところなんだというふうに思います。 国もいろ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 令和五年十二月十五日の地方分権改革有識者会議の報告書では、この提案…
○上田勇君 令和五年十二月十五日の地方分権改革有識者会議の報告書では、この提案募集方式導入以来の総括と今後の方向性が示されております。その中で、提案募集方式が成果を上げたことを評価する一方で、次のような課題も指摘しております。 第一には、提案を行ったことのある町村は全体の三割弱で、より多くの町村からの提案が出されるよう裾野を拡大していく必要があるということ、第二には、提案の内容は、近年、現行制
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、いわゆる第十四次地方分権一括法について質問をいたします。 先ほどまでの質疑と重なる部分もありますので、通告した内容を若干省略しながら進めていきたいというふうに思いますので、御理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。 まず、これも先ほどの質疑と重複する部分ではあるんですけれども、自見大臣にお伺いしたいと思います。 地方分権改革
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう非常に短い期間の間にわざわざ一回この手数料を払って栄養士の資格を申請して、資格を取った上で管理栄養士の国家試験を受けるというのは非常に負担になるし、本人もさることながら、地方自治体のかなり事務が負担だったというふうに聞いておりますし、また養成校の負担も今回の措置でかなり軽減されるんじゃないかというふうに思います。 この件について、地方からの提案に対す
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 実際の現場で様々な御努力によって問題発生を未然に防いできたというこ…
○上田勇君 実際の現場で様々な御努力によって問題発生を未然に防いできたということでありますし、この免許状それから資格の併有を必要としている理由があることについては一応理解をいたしました。 そこで、現在は、令和六年度までの特例として、いずれか一方の免許状又は資格を持っていて一定の勤務年数がある者は、これは一定の単位を履修、修得することによってもう一方の免許状、資格を取得することができると、特例措
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この人材難というのは引き続き深刻な状況でありますので、是非様々な対策を考えていただきたいと思います。 最後に、この管理栄養士養成施設を卒業した者が管理栄養士国家試験を受ける場合は栄養士資格の免許を受けること、これが今まで、受けていることが今までの条件であったんですけれども、これを今回不要としたことはある意味当然のことだなというふうに感じております。短期間
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 今は、処方されている患者に対しては投与する、注射を打つことができるんですけれども、これは救急救命士だけじゃなくて、例えば学校の関係者とか保育所の関係者なども可能なんですけれども、実際に注射を、筋肉注射とはいっても注射をするということにはやっぱりちゅうちょするんで、なかなか実際に投与されないということがあります。 そういった意味で、今の現行制度中でも、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、厚労省の方から、その提案の重要性については認識をしていて前向きに検討していただいているという答弁がありました。 このアナフィラキシーショックによる死亡も含む重篤な症例の多くは迅速な対応で助かるケースが多いというふうに専門家も言っているところであります。今後、検討が進むと救急救命士が投与することになるケースが増えることが当然予想されるわけであります。今
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 なかなか、地方から具体的な、このことについての具体的な提案がなくても、やっぱり類似しているものというのは結構あるんじゃないのかなというふうに思いますので、是非その辺は国自ら進んで取り組んでいただきたいと思います。 次に、ちょっとこれから具体的な内容に入らせていただきますけれども、今回、地方から救急救命士によるアナフィラキシーショックの重症者へのエピネフリ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 どうもありがとうございます
○上田勇君 どうもありがとうございます。 時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このワンスオンリーというのは本当に重要だと思うんですね。かなり改善されてきてはいるものの、今でも、私たちもよく同じ書類をいろんなところに要求をされたというようなお話というのはまだ聞くことが多いわけでありますので、是非、こういったことを改善されれば利用者の理解も進むものだというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、有識者の報告書で
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 地方行政のデジタル化には、利用者の利便性の向上という面と、それから…
○上田勇君 地方行政のデジタル化には、利用者の利便性の向上という面と、それから行政の効率化という両面があるんだというふうに思います。 やっぱり、でも、ここでは、デジタル化を進めるに当たっては、やっぱりあくまで利用者の利便性を向上するという視点を最優先すべきであるというふうに考えます。関連する行政手続を今まではいろんなところに出さなきゃいけなかったものを一か所で行うことができるワンストップである
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 いろいろと困難なことも多いかというふうに思いますが、引き続き防衛大臣のリーダーシップの下で進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 木原大臣には、シンガポールの出張、大変に御苦労さまでございました。シャングリラ会合でのスピーチのほか、日米韓三か国での会談、それに加えて日米、日中、日韓、もう主要な国もほとんど、多数の国々との防衛大臣会談を行うなど、大変有意義なものだったというふうに私も考えております。 本日は時間の制約もありますので、その中の数点に絞って質問させていただきたいとい
- 外交防衛委員会
○上田勇君 これ、ホットラインといっても、両防衛大臣が実際に話し合うまでにはい…
○上田勇君 これ、ホットラインといっても、両防衛大臣が実際に話し合うまでにはいろいろな手順があって時間が掛かるものだというふうに聞いております。不測の事態を避けるためにも、今後やはりそうした機能というのはもっといろんな意味で改善できる余地もあるんじゃないかというふうに思っておりますので、是非御検討、また交渉していただきますようにお願いしたいというふうに思います。 次に、日韓防衛相会談について伺
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今そういうリスクの解消は図られたというふうに御答弁をいただきました
○上田勇君 今そういうリスクの解消は図られたというふうに御答弁をいただきました。これはもう自衛隊員の安全に関わる重大な事案であります。再発防止のために我が国としてやっぱりできるだけの取組を引き続きお願いしたいというふうに思います。 そしてまた、韓国とは今回もいろんな協力を強化していこうというふうに言っているわけでありますので、こうしたやっぱり信頼がないとそれは成り立たないものだというふうに思い
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、先ほど答弁にあったように、イギリスもイタリアも信頼できるパートナー国ではあるんですけれども、やっぱり手続は、これはやっぱり透明でなければならないし、きちんと踏んでいただく、そういうような手続が定められているわけでありますから、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 従来からこの運用指針では、外国のライセンスに基づき国内で生産される自衛隊
- 外交防衛委員会
○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 やはり、常に技術は進んでいくし、性能は上がっていく、その中で我が国としてのこの抑止力を保っていくためには、先を見て準備をしていかなければいけないというのはよく分かります。 ただ、とにかく今防衛費が増えているということがいろいろと国民の中でも関心が高まっている中で、やっぱりここは、本当にきっちり、なぜ今、次の、次の一手まで打たなきゃいけないのかという
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国が開発をして、なおかつその生産をする、そうした完成品である武器を移転をするというのは、その意味では初めての試みであります。第三国への移転に同意するかどうかの判断といったことも慎重に、そしてまた透明性のある手続をもってこれから運用していただきたいと思いますので、それをお願いいたしまして、時間となりましたので、質問を終わります。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 この共同宣言の中でも、自由で、公正で、包括的で、質の高い、及び互恵…
○上田勇君 この共同宣言の中でも、自由で、公正で、包括的で、質の高い、及び互恵的という修飾語がいっぱい付いているように、やっぱり課題が多いということなんだろうというふうに思います。経済的なメリットを考えれば、これはもう進めていかなければいけない課題ではあるんです、問題があるんですが、やっぱり明確なルールに基づく公正で透明性のある仕組みでないと意味がないんだというふうに思います。日中韓サミットなどで
- 外交防衛委員会
○上田勇君 人的交流を促進をするといっても、安心して訪問できるような環境が整わ…
○上田勇君 人的交流を促進をするといっても、安心して訪問できるような環境が整わないとこれはとてもできないことであります。これまでも取り組んでいただいているということでありますけれども、引き続き、公正で透明性のある司法システムとなるように粘り強く求めていってもらいたいということをお願いをいたします。 もう一点、このサミットの共同宣言についてお伺いをいたします。 自由で、公正で、包括的で、質の
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日は、初めに日中韓サミットについて質問をさせていただきます。 四年半ぶりの開催は、これは大変大きな外交成果だったというふうに思います。多くの重要なテーマについては、特に日韓と中国との間での意見の隔たりはあったようでありますけれども、ともかく三か国のサミット及び閣僚級会合を定期的に開催をしていくということで合意した意義は大きいと思います。 我が国は、こ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 高性能の戦闘機を開発し、なおかつそのコストを極力抑制をしていくとい…
○上田勇君 高性能の戦闘機を開発し、なおかつそのコストを極力抑制をしていくという、そういう、何というか、防衛省の、防衛省としてのお考えは承りました。是非、そういった点を十分踏まえてこれから取り組んでいただきたいというふうに思います。 今回のこの共同開発でやっぱり関心が高い論点の一つが、パートナー国以外、いわゆる第三国への移転に関する問題であります。この防衛装備移転三原則の運用指針では、この認め
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、この同意をするか否かの判断というのは、これはとても重要なところなんだというふうに思うんですけれども、これは、国家安全保障会議などの手続、そこでの決定をもって同意を判断するのか、どういうお考えかお聞かせいただければと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 二つの機関、それぞれ今まで蓄積をしてきたのは、内容がかなり違いますけれども、それぞれを生かしていただくという意味ではいい取組だというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、マイナ保険証の利用促進について質問したいというふうに思います。 先月時点でのマイナ保険証の利用率は六・五六%というふうに御報告受
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 また、法案ではもう一つ、独立行政法人情報処理推進機構、IPAを活用…
○上田勇君 また、法案ではもう一つ、独立行政法人情報処理推進機構、IPAを活用することにもなっております。 IPAはやっぱり高度な情報技術を有する組織だと理解をしておりますけれども、IPAのどのようなノウハウを生かしてどういうような協力業務を想定をしているのか、御説明いただきたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今、経産省の方から様々な施策についての御説明をいただきました
○上田勇君 今、経産省の方から様々な施策についての御説明をいただきました。 一番最初にお示しした資料にあるとおり、本当に、我が国においてはデジタルの専門家の数が別に特段少ないというわけではないんだけれども、それが活用できていないというところが最大の問題なんではないかというふうに思います。このグラフ、どれだけ正確かという問題はあるかもしれませんけれども、これを見ると、我が国より全体で低いところと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 幾らデータベースの方を整備しても、使う側が意識が変わらないと、結局、効果が上がらないということだというふうに思います。 とりわけ、やっぱり小さい地方自治体などでは、なかなか今までのやり方を変えるということには抵抗があるのは事実だというふうに思いますけれども、やっぱりそこを思い切って変えないと、なかなか、これからは自治体も人手不足、人材不足になる時代であり
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 今様々な御説明がありましたけれども、率直に言って、医療サービスを受ける側、まあ患者の側の立場に立ってみると、私自身も医療機関のサービス受けるときに、じゃ、メリットって何なのかというと、なかなか感じにくいわけであります。医療サービスを提供する医療機関側でも、現時点においてはなかなかメリットを感じられないというんじゃないかなというふうに思います。 私は
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 先ほど河野大臣からも技術は日進月歩だというお話もあったんですけれど…
○上田勇君 先ほど河野大臣からも技術は日進月歩だというお話もあったんですけれども、それにしては一年というのはかなり長いんじゃないのかなという感じがいたします。 実は、これ、モバイルSuicaを導入したときもiPhoneへの搭載というのは随分遅れたということも関係者から聞いたことがございます。技術的な問題なのか、このアップル社の条件の問題なのか、これは今説明を伺っても多分私もよく分からないので御
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 オンライン手続法の趣旨というのも、一度出した情報は二度と出すことを不要とするというワンスオンリーということと、それから、民間も含めた複数の手続、サービスを一か所で済むようにするコネクテッド・ワンストップという、先ほどその定義についての御質問もあったんですけれども、というのが大きな趣旨だという
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 冒頭、長谷川委員長から釈明、謝罪がございました。こうした事態が生じたことは極めて残念であります。委員長の御発言で思いは承りましたので、以後、言動には慎重を期され、円滑な議事運営に努めていただくようにお願いをいたします。 それでは、法案についての質問をさせていただきます。 昨日、岸田総理は、今後五年間で、ASEAN諸国と協力しながらデジタル人材を
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今日は、まず貿易問題につきまして何点か質問させていただきたいという…
○上田勇君 今日は、まず貿易問題につきまして何点か質問させていただきたいというふうに思います。 報道等によれば、アメリカやEUでは、中国が不公正な貿易を行っているという非難を強めております。例えば、米国では、電気自動車、EVに現状の四倍の制裁関税を課すほか、太陽光パネルとか半導体、黒鉛、永久磁石などの鉱物に関する関税の大幅な引上げを発表しました。また、EUは、やはりEV、太陽光パネル、風力発電
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今おっしゃったことは、そういう不公正な政策や措置は、世界中、世界の…
○上田勇君 今おっしゃったことは、そういう不公正な政策や措置は、世界中、世界のいろんな国はそういうふうな認識を持っていて、それは日本も憂慮をしているところであるという理解だというふうに感じました。 もちろん、アメリカやEUが、不公正な貿易によって、こういうふうに主張しているということは、当然、それぞれの国内、域内の産業や雇用に損害が出ているというふうに考えているだろうと思います。 今、アメ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 我が国の国内の産業に今のところ直接的な影響が出ているとまでは言えな…
○上田勇君 我が国の国内の産業に今のところ直接的な影響が出ているとまでは言えないということだろうというふうに思います。 ただ、アメリカ、EUではこういう問題意識を非常に強く持っていて、もちろん産業構造が日本の場合は異なりますから直接同じ条件だというふうには考えませんけれども、やはりこれは憂慮すべきことだろうというふうに思っております。 今の御答弁で、もしそういった事態になれば適切に対処する
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。それがここ日本としての基本的なスタンスであるし、また日本国の、国の国益に関わる、にかなうものだというふうに私も理解しております。 今、アメリカと中国、この経済二大大国の貿易紛争によって関税率の引上げなどの貿易歪曲的な措置の報復合戦になる、そうした事態を生ずることを危惧をいたします。これは、日本の国益を損なうというだけじゃなくて、やっぱり世界経済にとって深刻な影
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 じゃ、次に、ロンドン条約議定書改正についてお伺いをいたします。 もう先ほどもこの件については質問、質疑が出ましたのでその部分は省略をさせていただきますが、今、経産省が実施している先進的CCS事業の実施に係る調査、七件選定しているんですけれども、うち二件は海外で貯留をすることを、そういう調査を実施をしているところでございます。そう考えると、もう当然これは海
- 外交防衛委員会
○上田勇君 海外でのCCS事業については、国内で発生する大量のCO2を長距離輸…
○上田勇君 海外でのCCS事業については、国内で発生する大量のCO2を長距離輸送する必要があります。どういう方法で輸送するのか、またこの輸送にはかなり費用が掛かるというふうに思うんですけれども、その費用は合理性のあるものにできるのか、御見解を伺います。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今回成立をした法律の方では、貯留事業者がモニタリングを行って、CO…
○上田勇君 今回成立をした法律の方では、貯留事業者がモニタリングを行って、CO2等が漏出事故、漏出した場合には事業者が責任を持って対処するということになっています。この海外のCCS事業においては、この漏出等のモニタリングは誰の責任をもって実施をするのか。そして、これちょっと環境省の方になると思うんですけれども、海外にCCS事業で万が一漏出する等の事態が発生した場合には、これは排出国と受入れ国、どち
- 外交防衛委員会
○上田勇君 是非、これ日本の本当に国益に関わることであるというふうに思いますの…
○上田勇君 是非、これ日本の本当に国益に関わることであるというふうに思いますので、是非その日本の基本的なスタンス、これは明確にしていただきたいというふうに思います。 やっぱり貿易問題というのは、時として、それぞれ国内事情があったり政治情勢がありますので、コントロールできないような、エスカレートをするということもあります。やはり日本にとっての、基本的に、日本にとっては、やっぱり基本的に自由で開か
- 外交防衛委員会
○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 装備の内容の重要度、あるいはそれが第三国に移転をする場合、の可能性などがあったり、また前例のない装備の移転とかについてはこの国家安全保障会議でちゃんと審議をする。それ以外、これまで前例があるものとか、かつてのいろんな目的で移転をされていたものについては幹事会で審議をするというわけでありますけれども、いずれにしても、全ての個別の案件についてきちんとした厳
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。今答弁にあったとおり、これによって毎年どれだけ移転するかという件数や目的も公表されることになりました。 次に、移転の可否等の厳格審査について伺います。 防衛装備の移転については、防衛装備移転三原則及びその運用指針に厳格審査の仕組みが定められています。防衛装備移転三原則の中に、次のように書かれております。我が国の安全保障の観点から、特に慎重な検討を要する重要
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。同じ御認識を持っていただいているというふうに理解をいたしました。 先ほどちょっと言及しました、この十九番の包括的例外化の前までは、例外化措置も基本的には個々のシチュエーションに対応するために特定の装備に関するものでありましたけれども、この例外化措置の範囲が徐々に広くなっていって、元々のルールが意味を成さなくなってきたという経緯がありました。実情に応じたルール
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 二十一件ということでありまして、今お配りしているこの資料にこの二十一件が一覧として載せております。基本的には内閣官房長官談話、あるいはいろいろ法改正などがあって、もう既に内閣として意思確認をしている場合などにおいては関係省庁了解という形で例外を決定してきたというふうに承知をしております。いずれの場合でも内閣の総意であったことは間違いがないんだと、間違いがあり
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今日はもう、ちょっと時間もなくなったので終わらせていただきますけれ…
○上田勇君 今日はもう、ちょっと時間もなくなったので終わらせていただきますけれども、この運用指針の内容についても質問させて、通告はさせていただいてきたんですけれども、それはまた後日に譲りたいと思います。 閣議決定文書であります防衛装備移転三原則にもあるように、我が国は平和国家としての歩みを引き続き堅持することを基本とし、防衛装備の海外移転が望ましい安全保障環境の創出や地域における抑止力の向上に
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 冒頭、イランのライシ大統領並びに外務大臣の御逝去に当たり、謹んで哀悼の意を表します。 政治的な立場については様々意見もあるところでありますけれども、我が国とは良好な外交関係を保ってきているところでありまして、一言お悔やみを申し上げた次第でございます。 今日、今国会には、グローバル戦闘航空プログラム政府間機関、GIGO設立条約の審議が予定をされて
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、有効な手だてであるというお言葉いただきまして、私もそうは思いますが、ただ、なかなかこれが、特に今お話があったように、中国等においてはこれは遵守されないというようなことが報道されているわけでありますので、いかにやっぱりこれを遵守していくのか、実効性を高めていくかということが重要なんじゃないかというふうに思います。 特に、海上協同活動に自衛隊が参加すると
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、まず、法案の内容の前に、先日委員会でも取り上げました東シナ海、南シナ海における情勢に関連して質問させていただきます。 中国の軍隊や海上保安機関等による東シナ海、南シナ海での活動が活発化しているということはもう周知のことであります。我が国は、航行の自由を始めとする法の支配に基づく国際秩序が脅かされるという状況は重大な問題でございます。そういう
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このWPNS、第一回がオーストラリアで開催をされ、その後、二年ごとに各国持ち回りで開催されておりますけれども、これまで日本でも二回ほど開催をしているわけで、三回ほど開催しているわけでございます。こうした海上での抑止力を維持強化をしていくということは重要であるというふうに思います。 ただ、我が国は、やっぱり武力衝突は決して望んでいるわけではありませんし、こ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 あらかじめ問題になりそうなところであれば、区域指定のときの協議のと…
○上田勇君 あらかじめ問題になりそうなところであれば、区域指定のときの協議のときにきちんと意見を述べるということだというふうに思います。もちろん、これ、こういう法的な仕組みで支障が出ないという御認識でありますので、そうであるということを是非期待したいというふうに思っております。 今回、法案において届出の対象となるのは、防衛大臣が指定する電波障害区域内に設置される一定の大きさ以上の風力発電所とさ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 そのように期待をいたしますが、今ちょっと質問でも申し上げたんですけ…
○上田勇君 そのように期待をいたしますが、今ちょっと質問でも申し上げたんですけれども、これ、国が審査するというのは電気事業法上でも認められているんですが、そういう規定になっているんですけれども、その際は、防衛省は何らかの関わりがあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、これは、風力発電というのはこれからクリーンエネルギーの重要な項目でありますので、それを推進をしていく、これはもう国の重要な政策であって、それを推進をする事業者と、それから安全保障上の懸念とを調和する、そういった中でのこの法案ができたということは理解をいたします。 ただ、やっぱり事は国の安全保障に関わる問題でありますから、ここはやっぱり慎重という
- 外交防衛委員会
○上田勇君 調和を取らなきゃいけないということはよく理解をするんですけれども、…
○上田勇君 調和を取らなきゃいけないということはよく理解をするんですけれども、やっぱり事は国の安全保障に関わることでありますので、そこは最優先でやっぱり運用していただきたいというふうに思います。 ほとんどの多分ケースでは、二年間という期間を設けて、国の安全保障に関わる問題なんだという提起があれば、事業者もそれに理解をし、従ってもらえるんだというふうに思いますけれども、やっぱり法律では万が一悪意
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 本日は、上川大臣のアフリカ、南アジア訪問の成果などについて質問させていただきます。 まずは、この連休中は大変ハードスケジュールでの出張、大変お疲れさまでございました。この間、フランスも訪問され、OECD閣僚理事会への出席のほか多くの外交日程もこなされたことは承知をしておりますけれども、今日は時間の制約もございますので、アフリカと南アジアの訪問につい
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 ただ、ずっと債務を抱えたままだとなかなか経済発展も困難になるわけでありますので、我が国を含む主要債権国においては、やっぱり債権放棄など思い切った債務の圧縮に取り組む必要もあるのではないかというふうに思います。これから是非そういったことも債権国会合の中で御検討いただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 大臣は、アジアではスリランカとネパールの二か国を訪問されて、外相、それから首脳との会談を行ってまいりました。両国とも我が国とは非常に伝統的に良好な関係がある国でありますし、また地政学的にも非常に重要な位置にある国だというふうに理解をしています。スリランカは、インド洋の中心、へそのところにある国でありますし、ネパールは中国とインドに挟まれた地域にあるという国で
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 アフリカは非常にポテンシャルも高い一方でリスクも高い地域でもありますので、是非その企業の皆さんとも政府としてしっかりと連携を取っていただいて、サポートしていただきたいというふうに思います。 訪問されたアフリカ三か国のリーダーとの間では、大臣が今まさに肝煎りで進められておりますWPSについても議論したというふうに伺っております。各国における女性の安全や活躍
- 外交防衛委員会
○上田勇君 次に、大臣はコートジボワールとナイジェリアを訪問されました
○上田勇君 次に、大臣はコートジボワールとナイジェリアを訪問されました。こちらも日本の外相として四十五年ぶりということを伺いました。両国ともこの西アフリカでは政治、経済で非常に重要な位置を占めている国でありまして、もう既に現在も多くの日本企業が進出をしております。在留邦人や日本企業関係者との意見交換を行ったというふうにも聞いております。 そうした日本企業の関係者からは、日本政府からどういうよう
- 外交防衛委員会
○上田勇君 協力をして抑止力を高めていく、これはもう重要だというふうに思います
○上田勇君 協力をして抑止力を高めていく、これはもう重要だというふうに思います。ただ、やっぱりその抑止力がアクシデントとして本当に衝突になってしまっては、これはもうかえって逆効果でありますので、それを回避をするための仕組みというのは非常に重要なんだろうというふうに思います。 意図しない衝突ということがないように、これ、大臣と中国当局との間でも意思疎通を図られているというふうに思いますので、是非
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今、特定の事態は想定できないというふうに御答弁でありまして、それは…
○上田勇君 今、特定の事態は想定できないというふうに御答弁でありまして、それはよく理解をいたします。ただ、この地域で訓練を行うというのは、実際に出動するということも想定をした準備も含まれているのは当然のことなんじゃないかというふうに思います。そうなれば、何らかの事態を念頭に置いているものだというふうに想定を、想像するわけであります。 我が国の安保法制においては、我が国の領域外での自衛隊の活動と
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今、一般論というか、全体観としての御答弁をいただいたんですけれども…
○上田勇君 今、一般論というか、全体観としての御答弁をいただいたんですけれども、自衛隊は、現行法制上、我が国の領域外での行動というのは限定、抑制的であります。この地域で自衛隊が行動することを想定すると、これは重要影響事態に発展する可能性があるというふうに考えられておるのか、その辺を伺いたいというふうに思います。 また、ただし、この重要影響事態の場合には、自衛隊の活動というのは、武力の行使は行わ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 木原防衛大臣には、先般の米国出張、大変にお疲れさまでございました
○上田勇君 木原防衛大臣には、先般の米国出張、大変にお疲れさまでございました。 今回の出張におきましては、日米豪比防衛大臣会合を始め各国の防衛大臣との会談を行い、我が国及びインド太平洋地域における安全保障に関する議論が深まったものだというふうに承知をいたしております。今日は、その日米豪比防衛大臣会合について質問をさせていただきます。 この四か国の防衛相会談の共同発表におきましては、東シナ海
- 外交防衛委員会
○上田勇君 次に、国際機関に派遣される防衛省の職員の処遇等に関する法律を改正を…
○上田勇君 次に、国際機関に派遣される防衛省の職員の処遇等に関する法律を改正をし、グローバル戦闘航空プログラム政府機関、GIGOへの職員の派遣について所要の規定を定めることとなっています。法案では、派遣先をGIGOには限定せずに、装備品等の共同開発を目的とする国際機関、外国政府の機関というふうに定めています。 今後、装備品の国際共同開発は増えていくものだというふうに思います。先般の日米共同声明
- 外交防衛委員会
○上田勇君 分かりました
○上田勇君 分かりました。 ただ、ちょっと具体的に想定されているところがないということでありましたので、果たしてそれだけ広くする立法事実があるのかどうか、その辺若干疑問に思いました。 これから、多分、装備品、特に高度な装備品の国際共同開発というのは増えていくので、そういう状況というのは想定をされるんでしょうから、今回は、近い将来というか、今まだ具体的ではないけれども、近い将来にそういったこ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 分かりました
○上田勇君 分かりました。 じゃ、これからもしそういった新たな協定とか国際約束が出て、結ばれて共同開発したときには、今回の規定で、そういう国際機関あるいは外国の政府に対しても、外国の機関に対しても職員を派遣することがこの規定を整備することによって可能となったということだというふうに理解をいたしましたので、時間となりましたので、質問をこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ちょっと確認させていただきますけれども、今、将来の場合には、新たな…
○上田勇君 ちょっと確認させていただきますけれども、今、将来の場合には、新たな協定や条約が締結をされた場合にそうした機関に対して派遣をするという、そういう理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今御説明をいただいたんですけれども、どうしても何か屋上屋を重ねるん…
○上田勇君 今御説明をいただいたんですけれども、どうしても何か屋上屋を重ねるんじゃないかというような印象も拭えないわけでありますので、その点、是非また、今、最後、心していくということでございましたので、是非効率的な運営に取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、貸費学生制度の改正について質問をいたします。 現行制度は、理学、工学を専攻する学士、修士、博士課程の学生で、修学後、その
- 外交防衛委員会
○上田勇君 このクリーンエネルギーの分野というのは、クリーンエネルギーへの移行…
○上田勇君 このクリーンエネルギーの分野というのは、クリーンエネルギーへの移行は、まさにもう世界中の国々が今最優先の課題として位置付けているわけでありまして、この分野における産業の競争力をしっかりと確保していくということはこれからの我が国経済産業の柱になっていくだろうというふうに思っております。 その意味で、今回、技術的に、今シナジー効果というふうにおっしゃいましたけれども、それを有している日
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今お話がありましたこの重要鉱物資源、レアメタルとかレアアースという…
○上田勇君 今お話がありましたこの重要鉱物資源、レアメタルとかレアアースというのが、報道等もされたわけでありますけれども、それを特定の国に依存するリスクが深刻であるということは近年の事例からも明らかであります。 日本だけじゃなくて、世界の国々もそうした共通の認識を持っているんじゃないかというふうに思います。世界経済のリスクを分散、低減していく上で、日本とアメリカがしっかりと手を組んでいくという
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 上川大臣、米国出張大変お疲れさまでございました。 この度の日米首脳会談は、日米両国の友好信頼関係を確認をするとともに、防衛、安全保障、それからイノベーション、経済安全保障等、またグローバル外交、そして人的交流など、実に幅広い分野について話し合い、協力を強化していく具体的なプログラムについて合意をされた、この意義は大きいというふうに受け止めております
- 外交防衛委員会
○上田勇君 もう時間もありませんので、これは質問じゃなくて御要望でございますけ…
○上田勇君 もう時間もありませんので、これは質問じゃなくて御要望でございますけれども、共同声明の中では、日本における人道支援、災害救援のためのハブの設置に関する協力を模索する計画と書かれておりますが、これについて合意はされております。在日米軍は東日本大震災や能登半島地震においても自衛隊と協力をして災害救援活動に貢献をしていることから、これも重要な取組だと認識をしております。 具体的な検討はこれ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 私も、幅広い国と、同志国とそういう協力をしていくことは重要だという…
○上田勇君 私も、幅広い国と、同志国とそういう協力をしていくことは重要だというふうに思っているんですけれども、これやっぱり何らかの目的がないと際限なく広がっていくことになるというふうに思いますので、やっぱり目的、それから具体的な内容も明確にしながら、アメリカとの間は日米同盟という明確な関係がありますけれども、それ以外拡大していくときには、やはりひとつ踏み込むときには目的を明確にしながら進めていかな
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。まさにそのとおりなんだというふうに思います。 やっぱり、これからの防衛装備品、非常に高度化されていますから、全部国内で造るということはやっぱり非現実的だし非効率的なんだというふうに思いますので、できる限りそういうパートナー国、同志国と協調した協力関係というのは重要なんだというふうに思いますが、ただ、やっぱり一番基盤になるのは国内でのその基盤だというふうに思いま
- 外交防衛委員会
○上田勇君 これまでの経験から、これはもう政府の方がよく御存じなところだという…
○上田勇君 これまでの経験から、これはもう政府の方がよく御存じなところだというふうに思いますけれども、アメリカも一方的な政策を取ることも結構あるわけでありまして、そのことも念頭に置いておかなきゃいけないんだろうというふうに思います。さらにまた、我が国の国内の産業政策についていろいろと注文を付けてくるということもありました。 我が国の産業、我が国の国内産業を育成強化していくために必要な政策がそう
- 行政監視委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいというふうに思います。 確かに、この特定既存単独浄化槽と判定すると強制力が伴う措置でありますから、自治体がその適用に慎重になるというのは十分理解できるところであります。しかし、だからといってこれを放置しておくということは、これは環境問題としても非常に重大な深刻な問題でもありますので、是非適切に改善を進めていただけるようにお願いしたいというふうに思います。 も
- 行政監視委員会
○上田勇君 是非御検討いただきたいんですけれども、今申し上げたのは、やっぱり一…
○上田勇君 是非御検討いただきたいんですけれども、今申し上げたのは、やっぱり一つの区域の中でやっぱり行政に協力をしていろんな情報提供をしたりすると、翌年また同じ仕事をするかどうか分からないという中で、やっぱりそういう営業上の支障に対する非常に懸念が強いということでございます。こうした事業者団体の考え方、これは多分自治体ごとにそれぞれ判断をしていけることなんだというふうに思いますけれども、そういった
- 行政監視委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日は、総務省の浄化槽行政に関する調査に関して質問をさせていただきます。 調査内容に関する質問に入る前に、汚水処理の整備の基本的な方針について質問いたします。 現状は、地方の市町村などを中心に約八百八十万人がし尿だけを処理する単独浄化槽を利用しているなど、生活排水が未処理になっております。これは水質汚濁や悪臭発生の原因にもなっております。 こうした
- 行政監視委員会
○上田勇君 私も、保守管理、清掃の事業者団体からもお話を伺いまして、今答弁にあ…
○上田勇君 私も、保守管理、清掃の事業者団体からもお話を伺いまして、今答弁にあったような懸念があると、営業上の支障が出るんじゃないかという懸念があるということでありますし、もう一つ、この自治体に対して情報を提供するというインセンティブがないということも言っておりました。こうした懸念を払拭するとともに、やっぱり何らかのインセンティブも必要なんではないかというふうに思います。 そうした事業者団体か
- 行政監視委員会
○上田勇君 いろいろと取り組んでいただいているのは今御報告があったんですけれど…
○上田勇君 いろいろと取り組んでいただいているのは今御報告があったんですけれども、これ、本来は全部受検をしてもらわなきゃいけないわけでありまして、それにはまだちょっと、目標までにはかなり遠いわけであります。 今、いろいろと市町村に対する様々な情報の提供などの支援を行っているというふうに答弁をいただきましたけれども、やっぱりこれ、市町村、なかなか人も資金も厳しい中でこういうことを取り組んでいるわ
- 行政監視委員会
○上田勇君 次に、この調査の内容につきまして何点か質問させていただきたいと思い…
○上田勇君 次に、この調査の内容につきまして何点か質問させていただきたいと思います。 浄化槽法の平成十二年改正におきましては、単独処理浄化槽の新設は禁止をされておりますけれども、令和三年度の時点において、全体の約半数の三百五十七万基が依然として単独槽となっております。単独槽は全て解消していくことにはなってはいるんですけれども、これをすぐに達成していくことはなかなか難しいのが現実であり、当面はこ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 本日は、在外公館名称位置給与法の改正案などにつきまして質問をさせていただきます。 まず、この法案では、在ナイロビ国際機関政府代表部を新設することとなっております。この政府代表部というのは、今回予定をしておりますナイロビを含めて世界十都市、十三の代表部があります。基本的には国際機関の本部が置かれている所在地に設置をしているものというふうに考えておりますけれど
- 外交防衛委員会
○上田勇君 やはり大量消費国でありますアメリカ、中国などが参加しなければこの条…
○上田勇君 やはり大量消費国でありますアメリカ、中国などが参加しなければこの条約の意味がないというのはそのとおりだというふうに思いますし、その意味で、私は、今我が国が主張していることについては賛同するものでございます。今年の、まあ本年末までに条約策定の案を策定をするということで合意をされているというふうに聞いておりますので、引き続き我が国が、今答弁にあったとおり、リーダーシップを発揮をしていただく
- 外交防衛委員会
○上田勇君 これで終わりますが、いずれにしても、そうした為替の変動が在外に勤務…
○上田勇君 これで終わりますが、いずれにしても、そうした為替の変動が在外に勤務している職員の暮らしぶりに影響がないような対応をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今の現状を御紹介をいただきまして、ありがとうございます
○上田勇君 今の現状を御紹介をいただきまして、ありがとうございます。今お話があったとおり、二〇四〇年以降は海洋にこのプラスチックの廃棄物のその流出することをもうゼロにするということだというふうに思います。 それで、今、国際機関などの推計によりますと、このプラごみは年間八百万トン海に流出しているというものがございます。そのうち多くは実は陸上にとどまっていたり内水面にとどまっているというので、実際
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今、ナイロビにはUNEPとUNハビタットという国際機関があるという…
○上田勇君 今、ナイロビにはUNEPとUNハビタットという国際機関があるというお話でございました。 そのナイロビに本部を置く国際機関の一つであります国連環境計画、UNEPについてお伺いいたします。 UNEPは国連における環境分野の専門機関で、結構私たちも耳慣れているワシントン条約とかバーゼル条約の事務局もそこに置かれているというふうに聞いております。また、今、このUNEPの舞台で非常に関心
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日、まず我が国の領空を侵犯するおそれのある航空機に対して戦闘機を緊急発進させる、このスクランブルについてお伺いをいたします。 防衛省の資料では、二〇一九年度には九百四十七回、二〇年度には七百二十五回、二一年度は千四回、二二年度にも七百七十八回と、毎年度相当な数に上っています。その対象の約七割が中国で、約三割がロシア、その他が若干あるということであります。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 本日は、令和六年度外務省予算及び施策について質問させていただきます。なお、防衛省関連施策につきましては午後の法案審査の際にまた取り上げさせていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず、令和六年度予算では、政府安全保障能力強化支援、OSAの予算五十億円が計上されておりますが、これは前年度比でいうと二・五倍に当たります。令和五年度は、フ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。一般の人が見て、これはちょっと余りにも気の毒なんじゃないかというようなことが思われることがないように、まさに勤務中でございますから、その点は是非もう優先的にお願いしたいというふうに思います。 もう一つこれに関連してお伺いしますが、最近の諸外国のこの軍事行動を見ていますと、偵察とか攻撃においてやっぱり無人機が多用されています。防衛省に伺う
- 外交防衛委員会
○上田勇君 これから防衛装備品の調達額が増えていくわけでありますから、是非、そ…
○上田勇君 これから防衛装備品の調達額が増えていくわけでありますから、是非、それが本当に適正な価格であるということのための努力をこれまで以上に強化していただかなければなりませんので、どうかよろしくお願いをいたします。 以上で終わります。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今世界で起こっているいろんな軍事活動を見ていても、やっぱりこの無人…
○上田勇君 今世界で起こっているいろんな軍事活動を見ていても、やっぱりこの無人機の、非常に多用されているわけでありますので、これからそれに的確に対応していくということはもう本当に緊急な課題だというふうに思います。今いろいろと防衛省の方でも対応していただいているということでありますので、引き続き強化、加速化していただくことをお願いしたいというふうに思います。 防空能力を強化していくための戦闘機の
- 外交防衛委員会
○上田勇君 スクランブルで発進をしたときに、その相手側もこの自衛隊の対応能力と…
○上田勇君 スクランブルで発進をしたときに、その相手側もこの自衛隊の対応能力とかスピード、そしてまた戦闘機の性能などを見極めも行っているんだというふうに思います。その意味では、抑止力を維持していくということは非常に重要なことだというふうに思っております。 ちょっとこれに関連することでありますけれども、私の知り合いが、ある方が航空自衛隊の基地を見学したときに、スクランブルに備えて自衛隊員が待機を
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今御説明をいただいたんですけれども、やっぱり一般で、方々が知りたい…
○上田勇君 今御説明をいただいたんですけれども、やっぱり一般で、方々が知りたいというのは、今最先端であっているF35、でも、これじゃ対応できなくなるというのはどういうことなんだろうと。だから新しいのが必要だということなんでしょうけれども、その辺、今いろいろ御説明いただいて、いろんな技術的なことは分かりましたけれども、もう少し一般に分かりやすく、なぜ今この開発着手をしなきゃいけないのかといったことも
- 外交防衛委員会
○上田勇君 防衛省として、この調達価格をいかに適正なものにしていくかということ…
○上田勇君 防衛省として、この調達価格をいかに適正なものにしていくかということ、御努力いただいていることと理解しております。 ただ、やっぱり元の価格というのが、果たしてそれが適正なのかどうかということが重要なんだというふうに思います。長期契約の適用による先ほど縮減率についても、元の価格が、果たしてそれがいい、適正な価格なのかどうかということが重要でありまして、そこがしっかりと適正な価格を積算し
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今、対象となる国について調査を行っているけれども、具体的にはこれか…
○上田勇君 今、対象となる国について調査を行っているけれども、具体的にはこれから決めていくということでございました。 防衛装備品を無償で供与するわけでありますから、やっぱり、その国のガバナンスがやっぱり適正に行われているということが重要でありますし、我が国との外交や安全保障上の関係、その重要性というのも重要だというふうに思っておりますので、そうしたことをよく検討していただいた上で実施をしていた
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今答弁にもあったんですけれども、そういう経済的威圧を行う国で活動し…
○上田勇君 今答弁にもあったんですけれども、そういう経済的威圧を行う国で活動している日本の企業だけではなくて、やっぱりこれはもう世界的な問題だというふうに思っております。 こうした経済的な威圧行為を行えば、相手の国だけじゃなくて、行った自分の国がやっぱりもっと不利益になるんだと、そういった結果をもたらすような取組が必要なんだというふうに思います。そのことをやっぱり広く理解させていくことが重要だ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 確かに、海外で企業活動、経済活動を行おうとすると、所管がいろいろ分かれていて、どこにどういうふうに聞いたらいいのか分からないというのは私たちもよく聞きますし、現実に、私たちも、例えばこの委員会の質問を通告するときに、これを聞くと、いやいや、これは内閣府です、これは経済産業省です、そういったことというのはしょっちゅうあるんですね。だから、それがやっぱり多分企業
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 是非よろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、このイスラエル・パレスチナ問題についてお伺いしたいというふうに思います。 昨年十一月には上川大臣が、そしてまた先月は、今、辻副大臣もお越しをいただきましたけれども、辻副大臣が中東関係国を訪問をされました。人質の解放と戦闘の早期終結、またガザ地区の食料、保健、医療等の人道状況の改善は、これは国際社会にとってもう本当に今喫緊の
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 まず最初に、能登半島地震に際しまして、世界百か国以上からお見舞いのメッセージや支援の申出が寄せられました。また、台湾の政府、民間、そして米国政府等からも多額の義援金が届けられたと承知をしております。本当に感謝の気持ちを表したいというふうに思います。 これは、やはり我が国がこれまで多くの国々と友好関係を強化してきたということでもありますし、国際的な災
- 外交防衛委員会
○上田勇君 次に、防衛大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、防衛大臣も所信の冒…
○上田勇君 次に、防衛大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、防衛大臣も所信の冒頭で、能登半島震災の被災者の支援に対する自衛隊の活動について御報告をいただきました。元日から本当に休みなく災害対応に当たっておられる自衛隊員の皆様に敬意と感謝を表したいというふうに思います。 とりわけ、発災当初の人命救助や道路の啓開などのアクセス確保、そうした緊急対応や、また孤立集落等への輸送支援、避難所での入浴支援
- 外交防衛委員会
○上田勇君 この度、本当に自衛隊の隊員の皆様の大変な活動が非常に感謝されている…
○上田勇君 この度、本当に自衛隊の隊員の皆様の大変な活動が非常に感謝されているという、もう今申し上げたとおりでございますので、引き続き、まだ厳しい地域残っておりますので、是非また全力を挙げて取り組んでいただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、グローバルサウス諸国との連携強化についてお伺いいたしますが、内閣では、グローバルサウス諸国との連携強化推進会議を設置をいたしました。我が国全体で
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 全体として、私は、目指す方向が、これをやっぱり日本の経済活動の活性化にもつなげていくということは私はもう賛成であります。 そんな中で、やっぱりバランスが重要だし、そういうメッセージも重要なんだろうというふうに思いますので、その点、またこの春に方針がまとまるということでありますから、その中にもバランスよく主張が盛り込まれるようにお願いしたいというふうに思っ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 御出張、大変に御苦労さまでございました
○上田勇君 御出張、大変に御苦労さまでございました。 そして今、この二国家解決というのがこれ日本の政府の方針でもありますし、私もこれしか多分平和的に解決する方法はないだろうというふうに思っております。ただ、今報道等を見てみると、イスラエル側はやっぱりそれを否定しているんではないかというような言動もありますし、それでは戦闘の終結という見通しが立たないというふうに感じられます。その意味で、是非、こ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 それでは次に、先般、当委員会でも防衛大臣の方からも御発言、所信表明…
○上田勇君 それでは次に、先般、当委員会でも防衛大臣の方からも御発言、所信表明の中でも御発言ありましたけれども、次期戦闘機の日英伊共同開発についてお伺いをしたいというふうに思います。 従来、こういう中核的な装備品については、こうした形での共同開発というのは今まで余りなかったんじゃないかというふうに思います。今回も、そういう意味では、日本だけで単独で開発をする独自開発の路線や、また同盟国、同志国
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この共同開発の戦闘機について、いわゆるパートナー国以外への移転についてもいろいろと今議論が行われております。私、これまでライセンスで国内生産をした装備品を第三国、ライセンス国以外のところに移転をするというのは、ルールも定まっていることでもありますので、この共同開発の装備品についても第三国に移転することには一定の合理性があるものだというふうに思ってはおります。
- 予算委員会
○上田勇君 もう一点、今度は経済産業大臣にお伺いをいたします
○上田勇君 もう一点、今度は経済産業大臣にお伺いをいたします。 昨年度の補正予算に、中小企業省力化投資補助事業、これは言わば目玉の事業の一つとして計上されました。これも公明党のトータルプランでも提案した内容なんですけれども、汎用製品をカタログから選ぶ、簡易で即効性のある支援措置になることを期待をしております。 現在、この事業の準備、どのように進んでいるのかお伺いしたいのと、また、この事業、
- 本会議
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 自民、公明を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問します。 一月一日に発生した能登半島地震で犠牲となられた皆様に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。 元日より被災者の支援と復旧に当たられている全ての関係者、ボランティアの皆様に感謝申し上げます。 内閣として、被災者の皆様へのできる限りの
- 予算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた皆様に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災をされた全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 政府として、被災者の皆様の支援と迅速な復旧復興に全力を尽くしていただくことを要望をいたします。国会としても、全面的に協力をしていきたいと考えております。 〔委員長退席、理事中西祐介君着席〕 本日の集中質疑のテー
- 予算委員会
○上田勇君 今総理から御答弁いただいたように、この事案の重大性の認識は共有でき…
○上田勇君 今総理から御答弁いただいたように、この事案の重大性の認識は共有できたというふうに思います。岸田総理には、もう全身全霊をもって対処していただくよう強く望むものでございます。 この一連の問題について町の声を聞きますと、やっぱり最大の不信感というのは政治資金の使われ方が不透明であるということであります。使い道を隠すとか、あるいはごまかすといったことというのは、きっとやましいことがあるんじ
- 予算委員会
○上田勇君 是非、総理にリーダーシップを取っていただいて、国民の政治に対する不…
○上田勇君 是非、総理にリーダーシップを取っていただいて、国民の政治に対する不信を払拭できるような大胆な取組をお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、液状化被害についての認識と対策について、まず総理の御認識を伺いたいというふうに思います。 能登半島地震では、新潟、石川、富山などで、現在把握されているだけでも一万五千件以上の建物、宅地において液状化による損壊
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、中小企業等施策についてお伺いをいたします。 公明党では、昨年、中小企業賃上げ応援トータルプランを発表いたしました。中小企業が賃上げできる環境を整えていく、これはもう総理も同じお考えだというふうに思います。 そのためには何が必要かといえば、第一には資材や人件費をカバーできる適切な価格転嫁可能にしていく、そして第二には
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 次に、国土交通大臣にお伺いをいたします。 国交省と北陸の三県では、今、この液状化対策についての会議を開催をして、事業制度とか技術的な検討を行っているというふうに伺っています。 液状化は、土壌、土質が砂質で地下水位が高いところに振動が加わると起きるという現象でありますので、個々の建物とか宅地ごとに地盤を改良するというだけでは十分な効果が上がるものではな
- 予算委員会
○上田勇君 今、総理そして国交大臣からも御答弁いただいて、とおりなんですけれど…
○上田勇君 今、総理そして国交大臣からも御答弁いただいて、とおりなんですけれども、迅速な復旧が簡単ではないということはよく理解しています。ただ、被災者の生活となりわいをやっぱり早急に立て直さなければならないのも事実であります。復旧に是非全力を挙げていただきたい。 そしてまた、道路の路盤等の改良も必要になってくるだろうというふうに思いますし、場所によっては地下に空洞があるんじゃないかと心配してい
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今取り組んでおられる対策を是非強力に進めていただきたいというふうに思うんですけれども、やはりここから対策をもっと加速化していくためには、やはり現行の制度ではまあちょっと十分じゃないんじゃないかなというのが率直な感想であります。やはり調査に関わる補助率も引き上げる必要もあるでしょうし、また予算の増額も必要なんだろうというふうに思っておりますので、これはまた協力
- 予算委員会
○上田勇君 もう一問通告しておりましたけれども、時間なので、これで終わらせてい…
○上田勇君 もう一問通告しておりましたけれども、時間なので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今おっしゃっていただいたとおり、引き続き御努力をお願いしたいという…
○上田勇君 今おっしゃっていただいたとおり、引き続き御努力をお願いしたいというふうに思います。 やっぱりこのCPTPP、まあアメリカが加わるとTPPということになるのかもしれませんけれども、は、やっぱりこの経済的なメリットというだけじゃなくて非常に幅広い意義を持っている協定だというふうに思いますので、是非強力に推進をしていただきたいというふうにお願いをいたします。 もう一つ、今度はこれ、ア
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、やっぱりこの水産業、世界の水産業というのがルールを無視したようないろんな行為が行われていて、そして影響を受けている。これはやっぱり、本当に国際的な合意の下で、ルールに基づいた科学的な、資源の方も含めたですね、取組がこれから一層重要になってきていると思いますので、どうかまたよろしくお願いしたいというふうに思います。 また、大臣にお伺いいたしますが、我が
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今、大臣に御答弁いただいたとおり、こうしたWTOなどの国際秩序、こ…
○上田勇君 今、大臣に御答弁いただいたとおり、こうしたWTOなどの国際秩序、これはまさに我が国の存立基盤にも関わっている課題だというふうに思います。我が国もこれまで、そうした国際秩序を発展させていくために、国内産業含めていろんな犠牲も払ってそれを守ってきたわけでございます。今、こうした国際秩序に対するいろんな挑戦があって、そういった秩序が危ぶまれているというのが現実でございます。やはり、ここはやっ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 冒頭御報告がありましたけれども、上川大臣には、米国出張、誠に御苦労さまでございました。数多くの国際会議への御出席、また主要国の閣僚などとの会談は実り多いものだったとの御報告でありますけれども、そのとおりだったというふうに承知をいたしております。 このことについてもまた後ほど質問させていただきますけれども、まず最初に防衛省に伺いたいというふうに思いま
- 外交防衛委員会
○上田勇君 効果が上がっているということを今御答弁をいただきまして、引き続き、…
○上田勇君 効果が上がっているということを今御答弁をいただきまして、引き続き、報道等によりますと、事件も相次いでいるし、そういった状況も緊迫をしているということでございますので、引き続き最大限の御努力をお願いしたいというふうに思います。 それでは、上川大臣にお伺いいたしますけれども、大臣、APECの閣僚会議におきまして、WTO体制の維持強化を強調されました。我が国にとって、自由で公正なルールに
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろんそういう総括的なことも重要なんですけれども、やっぱりもっと実感できるそういったメリットというのがやっぱり御説明いただけると大変有り難いというふうに思いますが、今日は時間となりましたのでこの辺で終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 こうした経済的威圧行為がやっぱり横行すると、これまで日本も含めて国際社会が相当な努力をしてつくってきた今の経済秩序、これが破壊しかねない、されかねないものでありますので、ここはもう絶対成功させてはならないということが重要だというふうに思います。強い決意で臨んでいただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 次に、総合経済対策及び補正予算に
- 予算委員会
○上田勇君 この総合経済対策のもう一つの大きな柱が、先ほど総理からも御答弁があ…
○上田勇君 この総合経済対策のもう一つの大きな柱が、先ほど総理からも御答弁がありましたように、持続的な賃上げの達成であります。大企業については今年もかなり賃上げが広がっていることでありますけれども、中小企業・小規模事業者ではまだまだ途上であるというふうに受け止めています。昨年来、総理も繰り返し強調されているんですけれども、中小・小規模事業者が賃上げできる環境を整備していくことが鍵であるということで
- 予算委員会
○上田勇君 それぞれ、今まで、現在の取組、御説明をいただきまして、誠にありがと…
○上田勇君 それぞれ、今まで、現在の取組、御説明をいただきまして、誠にありがとうございます。 経済産業大臣からその調査結果の報告、先ほど私も拝見させていただきましたけれども、これまでの取組の確実に成果は上がっているというものの、依然としてまだまだ不十分であるというのが結果の内容じゃないかというふうに思っております。特に、労務費とかエネルギー費の価格転嫁率が依然として低いというところが大きな問題
- 予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 三つ目の資金繰りについて伺いたいというふうに思います。 コロナ禍を経て、今なお多くの中小事業者は資金繰りに苦労しているのが実情であります。いわゆるゼロゼロ融資等の返済が増加する中で、条件変更や借換えについて柔軟かつ迅速に対応していただく必要があるというふうに思っております。また、民間金融機関に対しても、これはもう官民金融機関に対して地域の中小・
- 予算委員会
○上田勇君 次に、国などの公共調達の在り方について伺いたいというふうに思います
○上田勇君 次に、国などの公共調達の在り方について伺いたいというふうに思います。 民間の取引に適正価格や円滑な価格転嫁を促す、これはもう重要なことなんですけれども、まず国ができること、それは自ら対応できる公共調達の価格の適正な増額ではないかというふうに思います。公共工事のほかにも、ビルメンテナンスとか警備といったサービス部門について、公共部門の発注する契約については、人件費や資材価格、その上昇
- 予算委員会
○上田勇君 今大臣から御答弁あったんですけれども、いろいろ事業者の方から聞くと…
○上田勇君 今大臣から御答弁あったんですけれども、いろいろ事業者の方から聞くと、もうこの値段では最低賃金も払えないというような話をよく聞きます。ですから、そこはもう本当、是非、国も地方公共団体も適切に対応していただきたいというふうに思います。 この公共調達についてもう一点お伺いしますが、賃上げに取り組んでいる事業者に対するインセンティブが必要ではないかというふうに思います。 令和三年には、
- 予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後になりますが、今、食料品価格が軒並み高騰している一方で、実は農産物の価格はそれほど上がっていないというのが現状であります。 生産者は、燃料や生産資材の価格が上がっていて、経営が極めて厳しくなっています。燃料や生産資材の価格高騰に対する支援を、これはもう今いろんな対策が講じられておりますので、それは引き続き強化をしてもらいたいという
- 予算委員会
○上田勇君 時間が来ましたので、これで終わりにします
○上田勇君 時間が来ましたので、これで終わりにします。ありがとうございました。
- 予算委員会
○上田勇君 おはようございます
○上田勇君 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 今日は、岸田総理始め関係大臣の皆様、大変に御苦労さまでございます。 この令和五年度補正予算には、当面する最優先課題であります物価高から国民生活を守ること、そして、持続的な賃上げを達成するための中小企業・小規模事業者への支援、そしてまた、日本経済の成長力強化のための国内投資の促進のほか、当面の重要政策課題を推進するに必要な経費が盛
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 懸案はたくさんあるのですぐに解決できるものではありませんけれども、といっても、やっぱり日中関係はこれからも重要な関係でもありますので、引き続きそうした内閣としての対話も進めていただきたいというふうにお願いをいたします。 また、APECの首脳会議におきましては、総理はこういうふうに述べられております。この地域における自由で開かれた経済秩序の構築に引き続き貢
- 予算委員会
○上田勇君 様々な要素を考量され、熟慮されて総理が決断されたものだというふうに…
○上田勇君 様々な要素を考量され、熟慮されて総理が決断されたものだというふうに思っております。やっぱり、可処分所得を増やしていくということは本当に今緊急な課題だというふうに思っております。 令和三年度以降、この国民負担率、まあ税と社会保障負担の国民所得に対する比率のことでありますけれども、は、この分母に当たります国民所得が増加していることもありまして、僅かながらではありますが減少してきました。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今の様々な聞き取り含めて、調査も行って、いろんな原因についても御説…
○上田勇君 今の様々な聞き取り含めて、調査も行って、いろんな原因についても御説明、理由についても御説明あったんですけれども、様々な事情や理由、それらをやっぱり大学校の側としても対応していくというような努力も必要なんじゃないかというふうに思います。 いろんな事情があって、例えば大学校のカリキュラム見直す必要があるのかどうか、そんなこともあるんでしょうし、生活環境が適切なのかというようなこともある
- 外交防衛委員会
○上田勇君 私も同じ思いでございまして、大臣も今おっしゃったんですけれども、や…
○上田勇君 私も同じ思いでございまして、大臣も今おっしゃったんですけれども、やっぱり時代が変わっているというのは事実だというふうに思います。そんな中で、どういうふうにモチベーションを持って任官してもらうのか、そういった工夫というのはこれから重要だというふうに思っております。 この防大の学生さんも、やっぱり日本の防衛に貢献するという高い志を持って入校をされているものだというふうに思いますし、在学
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 本日の議題であります給与改正法案については、一般職国家公務員の給与改正に準ずる内容であり、適切なものだと考えます。自衛官や御家族も物価高騰による影響を受けており、できる限り早く支給できるようにお願いしたいというふうに思います。 まず、この法案では防衛大学校の学生等の手当についても引き上げるということになっておりますので、この防大に関連する点で質問さ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今答弁にもあったとおり、自衛隊にもいろんな仕事もあるわけであります…
○上田勇君 今答弁にもあったとおり、自衛隊にもいろんな仕事もあるわけでありますし、設備とか装備、これを工夫したり、業務のやり方なども工夫することによって、十分その年齢でも可能な、対応できる仕事はあるんじゃないかというふうに思います。これからの時代に合わせてよく御検討いただければというふうに思います。 最後に、若年でやっぱり退職する自衛官が多いわけでありますから、その後の生活がやっぱり心配だとい
- 外交防衛委員会
○上田勇君 私もそれほど多くの事例を知っているわけではないんですけれども、退職…
○上田勇君 私もそれほど多くの事例を知っているわけではないんですけれども、退職自衛官の方、就職先の企業からは非常に高い評価を得ていると伺っております。 他方で、やっぱり、自衛官、退職した自衛官の方から聞くと、なかなか必ずしも希望する条件などでは再就職は難しい面も多いという話も聞いておりますので、更にそういった支援をこれから強化していただきたい、そのことをお願いいたしまして、時間になりましたので
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、できるだけやっぱり早く届ける、そして地方の負担を軽くするとい…
○上田勇君 是非、できるだけやっぱり早く届ける、そして地方の負担を軽くするという意味から、やっぱり継続的に取り組んでいかなければいけないことであるというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 そこで、来年度には所得税の定額減税が実施をされますけれども、それに伴って所得税納税額が減税額に満たない方に対する給付金等が実施をされることが決まっております。具体的な制度設計はこれからとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、自見大臣からもお話がございましたけれども、非常に早く対応していただいて御努力いただいていることは地方自治体の方でも評価の声を聞いているところでございます。地方自治体、これからいろいろな手続がありますし、議会の議決などもあるわけですので、できるだけ早くそれが円滑に執行できるような更にまた支援をお願いしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいた
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。杉理事に引き続き質問をさせていただきます。 まず最初に、公金受取口座の件についてであります。 先般策定をされました総合経済対策において、低所得世帯等に対する給付金を迅速に実施をするということになっております。 かつて令和二年の特別定額給付金を実施した際には、支給が遅い、それから手続が煩雑だ、そういった声がたくさんありました。そういったことも踏まえ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今回のことだけではなくて、やっぱり先々のことを考えると、いかに利用を広げていってもらうことが重要だというふうに思います。やっぱり、給付制度、いろんな形で行うにしても、やっぱり早くやるというのが重要だというふうに思いますので、その点、今の段階から是非積極的な推奨をお願いしたいというふうに思います。 先ほどもあったんですが、この総点検本部、十一月九日に開催を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今お話にもありましたとおり、おおむね順調ではあるけれども、特にやっ…
○上田勇君 今お話にもありましたとおり、おおむね順調ではあるけれども、特にやっぱりまだまだ難しい課題を持っている市町村もあるということでございました。それぞれ市町村は、やっぱりキャパシティーの問題もありますし、これまでのいろんな事務のやり方というようなこともあるので、ある程度やむを得ない面もあるんだというふうに思いますが、是非、これが、円滑に点検作業が進むように、今おっしゃっていただいたような様々
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 気合を入れて頑張るということでございましたので、是非よろしくお願い…
○上田勇君 気合を入れて頑張るということでございましたので、是非よろしくお願いしたいと思います。 いろんな具体策というのはこれからなんだというふうに思いますけれども、やっぱりその大方針が重要でありますので、是非更に力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 最後になりますけれども、補正予算の中には、重点支援地方交付金推奨メニュー事業五千億円が計上されることとなっております。補正予算が成立
- 外交防衛委員会
○上田勇君 いずれも同じ、防衛装備品移転三原則、そして関係法令に沿って実施をさ…
○上田勇君 いずれも同じ、防衛装備品移転三原則、そして関係法令に沿って実施をされているということであります。 先ほどちょっと、OSAで供与される装備品というのは民生品が中心であるということでありましたけれども、それでも、こうした外国為替及び外国貿易法が定義する武器には該当しないという場合であっても、相手国の軍等に供与するという点では従来のODAと異なるという意味から慎重な手続が定められているも
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはり、私たちも各地から、今の日本人学校の状況についてはいろんなお話も伺っておりまして、やはり今そうした対策を強化していくということは非常に重要な課題だというふうに思っておりますので、是非、この経済対策にも計上されたことでありますので、着実な実施をお願いしたいというふうに思います。 以上、今日、通告をさせていただきました質問、これで以上でございますので、
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今答弁にもあったとおり、やはり、政府と民間とか連携協力をして推進をしてきた成果であって、これからも是非そういった取組を進めていっていただきたいというふうに思います。 今お伺いしたように、防衛装備品の移転については、OSAによる供与と今あったような装備品の移転という二つの方法が取られているわけであります。いずれの制度による移転についても、防衛装備品移転三原
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今答弁にもあったんですけれども、今までは、従来のODAというのは軍…
○上田勇君 今答弁にもあったんですけれども、今までは、従来のODAというのは軍事関係は協力の対象としてこなかった。そこにいろんな問題や限界があったので、こういう新しい仕組みをつくって、今そういう防衛や安全保障の分野でも協力をしていこうという趣旨でありますし、本年度は予算の総額は約二十億円というふうに聞いております。民生品を主体とした協力が多いということでありますけれども、これからバングラデシュであ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今答弁にもあったとおり、最近は、やっぱり近年災害が多発をしておりま…
○上田勇君 今答弁にもあったとおり、最近は、やっぱり近年災害が多発をしておりますし、しかも激甚化しているというのは、もう私たちも実感をしているところであります。そして、大きな災害が発生したときに、やっぱり一番最初に初動で本当に対応してもらえるのが自衛隊でありますし、その自衛隊に対する、もう本当に頼りにしているというのが実際でありますので、そういった機能を、こういう災害もいろいろと形態や規模も変わっ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 今答弁の中でも具体的な協力の内容についても言及がありましたけれども、このRAAの交渉開始だとか、それから2プラス2の実施についても合意をされたということであります。これも非常に重要な前進だというふうに考えております。 また、防衛装備品の協力についても、沿岸監視レーダーシステムの政府安全保障能力強化支援、OSAによる最初の案件としてこの沿岸監視レーダーシ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 最初に、先ほどの松川先生の御質問でもちょっと触れられているものでありますけれども、ASEANとの政治、経済そして安全保障、そうした多面的な協力を強化していくということは今本当に一層重要になってきているというふうに認識しています。 今月上旬には岸田総理がフィリピン及びマレーシアを訪問されて、大きな成果が上がったものだというふうに思っております。また、
- 外交防衛委員会
○上田勇君 その連携協力はよろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 その連携協力はよろしくお願いしたいというふうに思います。 OSAにおいては、先ほどからお話がありましたように、民生品が中心であって比較的金額も規模の小さいというか、ものが中心でありますし、ある意味そういった協力を通じて信頼を積み重ねることによって更にその強力な発展をしていくということも考えられますし、その場合には比較的規模の大きいというか事業規模の大きい防衛装備品の移転ということも
- 外交防衛委員会
○上田勇君 我が国は、やっぱり公正で自由な経済、世界の経済の秩序、これを非常に…
○上田勇君 我が国は、やっぱり公正で自由な経済、世界の経済の秩序、これを非常に重視をしてきました。また、それが我が国の利益にもかなうものだというふうに受け止めております。 そういう意味で、やはり今回のこういった措置が許されてしまうと、こうした秩序自体がやっぱり崩壊しかねないことでありますので、それが、目的がすぐに達成できるかどうかというのは別にしても、やはりこういうルールに基づいた機関において
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今御答弁にもありましたし、また外務省が公表している資料においても、…
○上田勇君 今御答弁にもありましたし、また外務省が公表している資料においても、大臣はイスラエルでは人道物資搬入継続、搬入量増大の重要性、人道的休止及び人道アクセス確保について協力を要請したということでございます。 これはもう、今、適宜、非常に適切な要請だったというふうに理解をいたしますが、現状を見てみますと、これは最近の報道等でしか私たちはよく分かりませんけれども、ガザ地区においては子供を含む
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今このパッケージの中には様々な施策が盛り込まれているということでご…
○上田勇君 今このパッケージの中には様々な施策が盛り込まれているということでございました。どれも必要なことだろうというふうに思いますので、是非着実に進めていただきたいというふうに思います。 このALPS処理水の放出をめぐりまして、中国、ロシアによります我が国水産物の輸入停止措置、これは極めて遺憾なことであります。この措置によって、我が国の漁業者、水産物加工業者ほか様々な事業者の方々が非常に多大
- 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、上川外務大臣、そして木原防衛大臣、大変に御苦労さまでございます。 最初に、木原防衛大臣の長崎での発言について一言申し上げさせていただきます。 もう、大臣、これまでもいろんな委員会でこのことが取り上げられておりますし、もう大臣も既に発言の意図について説明をされ、また撤回もされておりますので、その内容について改めて質問するものではございませ
- 外交防衛委員会
○上田勇君 今後、言動等については十分気を付けていただいて、非常に重要な時期で…
○上田勇君 今後、言動等については十分気を付けていただいて、非常に重要な時期でもありますので、職責を全うしていただきたいというふうにお願いするものでございます。 次に、上川外務大臣に、先般のイスラエル、パレスチナ、そしてヨルダン訪問についてお伺いをしたいというふうに思います。 G7外相会談を控えて、その議長国として各国の外務大臣と会談した意義は非常に大きいものだというふうに理解をしておりま
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 G7先進諸国が一致してこの問題同じ方向を向いているというメッセージが非常に重要なんだというふうに思います。 ただ、私が申し上げたのは、ちょっとそのメッセージ自体がやはりイスラエルに対しては少し曖昧で弱いんじゃないかということでありまして、今、やっぱりこのイスラエルによる、大臣もこれまでの御発言の中で国際法を遵守するというようなこともありました。これは、何
- 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このALPS処理水の係る本当に国の内外の様々な課題というのは、極めて緊急かつ重要な課題であるというふうに思っております。今回の総合経済対策の中でもそこは明確に位置付けていただいたわけでありますので、是非それを着実に実施をしていって、この問題が更に前進するように期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○上田勇君 外交上の対話なので詳細について御答弁いただけないというのはよく理解…
○上田勇君 外交上の対話なので詳細について御答弁いただけないというのはよく理解をいたしますけれども、ただ、大臣が直接こういうことを要請をした、これはもう大きく発表もしているわけでありますので、それについて全く反応がなかったのか、あるいは理解されたのか、その辺はやはりもっとオープンにお話をしていただいた方が、我が国の対応として、この問題に対する対応として、国民も分かりやすく、理解しやすいんではないか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 この委員会におきましても、これまでこのマイナンバーカードに関して、私も含めて多くの委員から質疑が行われてまいりましたけれども、そうした議論の感想、印象をまず率直に申し上げたいというふうに思います。 その前提として、私は、マイナンバーカードの積極的な利用というのはデジタル社会の基盤を形成するものであって、国民の幅広い理解を得ながらスピーディーに推進していくべ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 やはり、このマイナンバーの利用拡大というのは、国民が、これが、これ…
○上田勇君 やはり、このマイナンバーの利用拡大というのは、国民が、これが、これによってどういうふうに暮らし、仕事が便利になっていくのか、それを納得しないとなかなか理解は広まらないし、様々な課題は乗り越えられないんだというふうに思っておりますので、デジタル庁、そういう意味で、司令塔でありますから、もっと国民に対するそういう理解を深めていただく、そういう努力をお願いしたいというふうに思います。 マ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今そうした誤使用とか不正使用が相当な件数あるということが分かったわ…
○上田勇君 今そうした誤使用とか不正使用が相当な件数あるということが分かったわけでありますけれども、そこで、今回、改めて加藤大臣にお伺いいたしますが、こうしたマイナンバーカード保険証に切り替えることによって、今様々な問題が提起をされている不正使用等は相当程度減らすことができるというふうにお考えなのか、御見解伺いたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 このマイナンバーカードと保険証との一体化を進めるに当たって、先ほど…
○上田勇君 このマイナンバーカードと保険証との一体化を進めるに当たって、先ほどから議論もされているところでありますけれども、最も重要なことというのは、誰もが保険で医療サービスを受けられる権利が確実に守られることだろうというふうに考えています。残念ながら、現状では、他人の情報等がひも付けされるミスが多発しており、多くの国民が不安を感じている。今後とも、誤って無保険状態になるような事態というのは、これ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点が最優先の課題だと思いますので、よろしくお願いしたいと…
○上田勇君 是非、その点が最優先の課題だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、マイナンバーカード保険証に切り替えた後で、保険者、いわゆる切替えをされていない人たちに対しては、保険者がマイナ保険証又は資格確認書の申請を勧奨して、それでも申請が困難な人や申請をしないという判断をしている方については職権で資格確認書を交付するということを今まで答弁もいただいているところ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点、これから不安の解消のためにもよろしくお願いしたいとい…
○上田勇君 是非、その点、これから不安の解消のためにもよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間なので、終わります。
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、公述人の皆様には、大変お忙しいところ、この地方公聴会の方に御足労いただきまして、大変貴重なお話を伺いましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。 初めに、吉田参考人にお伺いをいたしますが、震災直後に、私もこの浪江町、私の友人で浪江出身の人がいたものですから一緒に来させていただいて、そのときはまだ町役場が二本松市内の庁舎、仮庁舎でやっているとい
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 最後に、伊東公述人にお伺いをしたいというふうに思います。 いろいろと御意見を伺ったところなんですけれども、そうした御意見の前提として、今、我が国には自衛隊があります。今のこの自衛隊の機能とか規模、まあ位置付けも含めてなんでしょうけれども、そういったものはどういうふうに評価されているのか。これは適正、今の状況は適正な規模なのか、それとも、まあ、どういうふ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 その復興財源の在り方というのはいろんな見方があるんだというふうに思いますが、要は、復興財源自体は、今までの復興特別所得税もいわゆる復興債の償還財源という意味で機能してきたわけでありますので、直入をしている、直接ということではありませんし、今のお話ではそこがなければこれに御賛成なのかというふうにも取れたのですが、これはちょっともう時間になりましたので終わらせ
- 財政金融委員会
○上田勇君 今、非常に大きな、また先進的なプロジェクトでありますので、これは国…
○上田勇君 今、非常に大きな、また先進的なプロジェクトでありますので、これは国も、それから地方もしっかり力を合わせて進めていきたいというふうに思っておりますので、またよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、及川公述人にお伺いをいたします。 新規にUターンで農業に参入をされたというお話を伺いまして、及川さんのような若い方が農業に参入をして地域を活性化をしていくということは、本当にそ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 確かに、未成年者に直接公的な給付が行くケースって余りないでしょうし…
○上田勇君 確かに、未成年者に直接公的な給付が行くケースって余りないでしょうし、高齢者の場合には、多分、認知能力がある間に年金の口座とかもう既にお持ちの場合があるんだというふうに思うので、非常にレアケースなんでしょうけれども、ただ、やっぱり、特にお独り暮らしの高齢者なんかだと、認知症とかになった後に口座がどこにあるかというの周りが分からないというようなこともあり得るので、代理のことについても、これ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 分かりました
○上田勇君 分かりました。まあ了解しますけれども、なかなか、じゃ、これで本当にマイナンバーカードを免許証と一体化したいなという、今そういう思いになるかとかというと、もう一工夫必要なんじゃないかと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、公金受取口座の登録のことについてお伺いしたいんですけれども、これ、私の知人で、本人の名前以外のものを登録していたという人からの話を基
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やっぱりユーザーの利便性という視点がないと、やっぱりやらされているという感じがあって、何かメリットよりもデメリットのところばかり目に付くということがあるんだというふうに思います。是非そういうユーザー目線というのをこれからも大切にしていただければというふうに思います。 そこで、このマイナンバーカードの利用について、これから次に多くの国民が関わってくるという
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 まず最初に、マイナンバー制度及びマイナンバーカードの活用促進につきましてお伺いをいたします。 大前提として、こうした制度の活用は必要であり、そしてまた積極的に進めていくべきだというふうに、そういう立場でお伺いをいたします。 先般決定をされたデジタル社会の実現に向けた重点計画において、マイナンバー制度の利用の推進について、行政を効率化し、国民の利便性を高
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 続いて、黒江参考人にお伺いをいたします。 今回のこの防衛力整備計画のこの規模が、先ほどもちょっと意見もあったんですけれども、初めに数値目標ありきで、内容は後付けで、悪い言葉で言えば丼勘定なんじゃないかと、必ずしも真に必要な装備品になっていないんではないかというような批判もございます。 今回のこの計画の策定には参考人は直接は携わっておられないというふう
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 続いて、森信参考人にお伺いしたいというふうに思います。 ただいま御意見を伺いまして、防衛力の強化をしていくということは基本的に理解をするものの、その財政規模の在り方であるとかにはちょっと疑問がある、また、その財源、安定財源が必要であって、参考人の基本的なお考えは、それはやっぱり所得税が一番ふさわしいんじゃないかという御意見だったと理解をいたしました。
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日、参考人の先生方には、大変お忙しい中御出席をいただき貴重な御意見をいただきましたこと、改めて御礼を申し上げます。 今日、河村参考人と森信参考人からは、防衛力の強化については基本的に賛成という立場で、これを前提とした、主として財源確保について、基本的には財政規律を重んじる立場からの御意見をいただいたというふうに理解をしております。そして、黒江参考
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 もう、ちょっと時間がなくなってしまいまして、本当は纐纈参考人にもちょっと御意見を伺いたかったんですが、今日の御発言や、これまでのいろいろな赤旗始めとするメディアなどの寄稿も拝見をさせていただきました。そういうことで、お考えは十分承知をしておりまして、本当は今の自衛隊に対し、今の自衛隊の機能とか規模に対する御評価とか、これから将来どうあるべきかというようなこ
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 まず、法案の質疑に先立ちまして、G7財務大臣・中央銀行総裁会議、会合も受けましてのこれからの財政政策の方針についてお伺いをしたいというふうに思います。 新潟で開催されました同会合では、ウクライナに対する支援とか、それから債務脆弱国に対する支援、気候変動、サプライチェーン、国際保健など、実に幅広いテーマについて議論をされ、重要な成果が上がったものだと理解をし
- 財政金融委員会
○上田勇君 私は、あらかじめ規模ありきであるということが、それ自体が悪いことだ…
○上田勇君 私は、あらかじめ規模ありきであるということが、それ自体が悪いことだというふうには必ずしもは思わないんですけども、というのは、やっぱり、だって毎年の予算要求をするときにはシーリングというのを決めてその範囲の中で、一定の目標がなければなかなか実際は具体的な話は詰まっていかないというのも残念ながら一つ現実の問題としてありますんで。ただ、これから毎年の予算編成をしていくわけですから、その査定に
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、やっぱり日本は他のG7の諸国に比べると依然として賃上げの率も低いし、やっぱり家計への支援というのがほかの国に比べるとまだまだ重要な意味を持っているんじゃないかというふうに思っておりますので、是非そういったことにも十分配意をしていただいてのこれからの財政運営、よろしくお願いしたいというふうに思います。 そこで、法案の方に、質疑に入らせ
- 財政金融委員会
○上田勇君 次に、自衛官の人材確保、それから能力向上についてお伺いしたいという…
○上田勇君 次に、自衛官の人材確保、それから能力向上についてお伺いしたいというふうに思います。 防衛力というのは、当然、装備品というのも重要なんですけれども、人材の質、量の確保、これもまた重要な要素だと考えております。 防衛力整備計画におきましては、自衛官定員については、二〇二二年度末の水準、約二十四万七千人でありますけれども、を目途とすることとなっております。十分な人数を確保するというこ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと法案の方の質疑をさせていただきますが、この法案では財源、まあ法案というか、その枠組みの中では、財源確保のために決算剰余金の活用とか税外収入の活用を行うこととなっております。これらの資金は、本来であれば一般財源に繰り入れて一般歳出の財源に充てられるものだと理解をしています。特に近年は、コロナ対策を始め、また、それ以前からも、防災・減災対策とか
- 財政金融委員会
○上田勇君 是非、必要な施策の実施のためには十分な財源、これは責任を持って確保…
○上田勇君 是非、必要な施策の実施のためには十分な財源、これは責任を持って確保していっていただくようにお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと時間の関係もあるので、少し飛ばさせていただきますけども、この復興特別、このスキームの中に復興特別所得税の振替をすることになっておりますけれども、そうすると、その震災振興事業への影響はどうなるんだろうかということも心配されております。 防衛財源を
- 財政金融委員会
○上田勇君 是非その点、よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 是非その点、よろしくお願いしたいというふうに思います。これはもう期間も延長するということでありますから、総額は長い目で見れば変わらないということなんだろうというふうに思いますので、是非この復興に支障を来すことがないように十分な財源を確保していきたいというふうに思います。 この所得税の負担増加の時期についてちょっとお伺いしたいんですけども、現在の復興特別所得税というのは、二〇三七年ま
- 財政金融委員会
○上田勇君 十五年間は所得税の負担額は今と変わらないということでありますけども…
○上田勇君 十五年間は所得税の負担額は今と変わらないということでありますけども、一部にはやっぱり来年にでも所得税の負担が増えるんじゃないかというような懸念の声もありまして、そうしたところは正確な情報発信に是非努めていただきたいというふうに思います。 ただ一方で、十五年先のことでありますと、我が国の経済、社会がどうなっているのかというのは私はちょっと想像も及ばないところでございまして、そこまで我
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 こうやって省庁横断的な取組が始まっているということは非常に大きな成果だというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、食物アレルギー対策について厚生労働省にお伺いをいたします。 先日、日本アレルギー学会の専門医からお話を伺う機会がございました。その先生によりますと、食物アレルギーの患者は今増加をしていて、特に成人
- 決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日、まず最初に、花粉症対策につきまして厚生労働省の方にお伺いをいたします。 厚生労働省の資料によりますと、二〇一九年時点で国民の四割以上に花粉症の症状があって、しかも十年で一割以上が増加しているというものもあります。花粉症の症状の重さというのは様々ではあるんですけれども、中には仕事や暮らしに重大な支障が生じているケースもあって、社会経済問題となっ
- 決算委員会
○上田勇君 時間になりましたのでこれで終わりますが、ひとつよろしくお願いいたし…
○上田勇君 時間になりましたのでこれで終わりますが、ひとつよろしくお願いいたします。
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非、本人訴訟も重要な形の一つでありますので、それを円滑に進めるようによろしくお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、今度は法務省にお伺いをいたしますが、不動産の権利登記のオンライン申請についてお伺いをいたします。 不動産の権利に関する登記のオンライン申請を促進するということは、今内閣としてもデジタルを推進をしているわけでありますし、国民の利便性向上
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 関係者からちょっと伺ったところでは、これ、やっぱりどうしても市町村が事業主体となっている地籍調査では、やっぱり境界の確定が難航して筆界未定箇所が多く生じているんではないかというようなお話も聞いております。 そこで、より精度の高い地図を作成するためには、今御答弁にもありましたとおり、地籍調査事業の実施においても、この豊富な経験や知見を持っています法務局ある
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この登記所備付け地図というのは、やはりいろんな意味で非常に重要な社会インフラであるというふうに認識をしておりますので、是非引き続き計画的に推進をしていただきたいと思います。 今答弁にもあったんですけれども、この登記所備付け地図作成作業と類似した事業として、この目的とか内容が類似した事業として、国土交通省の補助事業で市町村などが事業主体として行っています地
- 決算委員会
○上田勇君 登記所備付け地図の引き続きの整備促進についてお伺いをいたしますが、…
○上田勇君 登記所備付け地図の引き続きの整備促進についてお伺いをいたしますが、土地の位置、それから価格等が明確な地図が登記所に備え付けられているということは、この土地所有者などの権利を守るという側面もありますし、また円滑なインフラ整備や土地流通を支える重要な社会基盤でもあります。本事業の経済効果は極めて大きいというふうに認識をいたしております。 この十か年計画も計画的に進めてきたところなんです
- 決算委員会
○上田勇君 今、大体、国土の地図の六割ぐらいが整備をされているということでござ…
○上田勇君 今、大体、国土の地図の六割ぐらいが整備をされているということでございました。 さらに、この筆界保全標の設置についてお伺いしますが、本年度から、地図作成事業で確認をした筆界点に法務局という名前の入った金属のプレートであります筆界保全標を国費で設置をいたしております。やっぱり法務局という名前が入っていると、非常に信頼感が高いというのはあるというふうに思います。その意義及び期待される効果
- 決算委員会
○上田勇君 ストックオプションが導入するには、会社法も含めて様々な論点があると…
○上田勇君 ストックオプションが導入するには、会社法も含めて様々な論点があるということはよく分かります。 ただ、全ての会社について見直しをするということになると、今おっしゃったように会社法の改正ということになってまいりますと、論点も多岐にわたり、時間も掛かるわけであります。スタートアップ等にターゲットを絞ったそういう制度の改正も、そういう方向で議論する方が適当なのかもしれないなというふうに思っ
- 決算委員会
○上田勇君 続いて、ストックオプションにつきまして法務省にお伺いしたいというふ…
○上田勇君 続いて、ストックオプションにつきまして法務省にお伺いしたいというふうに思います。 四月二十五日に行われました内閣の新しい資本主義実現会議におきまして、総理から次のような指示がございました。ストックオプション制度の法制の早期の検討について、法務大臣を中心にお願いをしますと。ストックオプションは、スタートアップが十分な資金がない中でも有能な人材を獲得するための重要なツールであります。現
- 決算委員会
○上田勇君 昨年度、負荷検査の対象拡大をしたということでありますし、それを踏ま…
○上田勇君 昨年度、負荷検査の対象拡大をしたということでありますし、それを踏まえたいろんなこれから検討が必要であるということはよく理解をいたします。 しかし、その上で、成人を含む多くの食物アレルギー患者が今現実に苦しんでおられるわけでありまして、適切な医療を提供するとともに、そうした経済的な負担を軽減するためにも、是非前向きに御検討いただきますよう要望させていただきたいと思います。 厚生労
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 早速質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、構造改革特区、この制度の目標の一つにはこう書かれております。特定の地域における構造改革の成功事例を示すことにより、十分な評価を通じ、全国的な構造改革へと波及をさせ、我が国全体の経済の活性化を実現することであります。 これまで、規制改革等、全国展開された施策も数多くあることはあるというふう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今御答弁いただいたことだと、自治体の方からは内閣府の方にまず御相談…
○上田勇君 今御答弁いただいたことだと、自治体の方からは内閣府の方にまず御相談をさせていただくと、内閣府の方からそれぞれ所管をしている省庁の方に話を持っていってもらって、今度は、自治体とその所管している省庁との間の協議も、内閣府がそこで一緒になってアドバイスもしてくれるという形だと理解をいたしました。それを、是非、一々やっぱりそれぞれ所管している省庁に持っていかなければいけないという話になると、結
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 本当は課題とか実態などについても質問させていただきたいところであり…
○上田勇君 本当は課題とか実態などについても質問させていただきたいところでありますけれども、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 それで、次にちょっと具体的な案件についてお伺いをするんですが、時間…
○上田勇君 それで、次にちょっと具体的な案件についてお伺いをするんですが、時間の関係もあるので、家事支援外国人材のことなんですけれども、まとめてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 国家戦略特区でこの家事支援外国人材を受け入れているわけでありますけれども、諸外国においては、外国の家事使用人に関して労働条件が劣悪であるとか人権問題などというような問題が発生をしていることが多いというふうに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非、岡田大臣のリーダーシップの下、更に進めていただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、この法案では、国家戦略特区における補助金等交付財産の目的外使用等に係る承認手続の改正が行われます。地方自治体などの負担軽減に役立つものだと評価をいたします。 そこでお伺いしますが、総理大臣による区域計画の認定の前に補助金等を所管している省庁と協議することになる
- 決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日は何点か国土交通省に質問させていただきます。 まず最初に、二〇二一年七月に発生をいたしました熱海市伊豆山地区での大規模な土砂災害の復旧及び二次災害防止等について質問いたします。 この災害、建物が百三十六棟被災し、二十八名の方が犠牲になるという大災害でありました。国土交通省においては、七月三日に、発災直後から専門技術者の派遣など、支援を迅速に行ってき
- 決算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 建設業界は非常に裾野が広い業界であると同時に、この間、そういう意味では賃金の上昇が抑制をされてきたという業界でもありますので、今、賃金の上昇が出ているその兆しを、これを本格的な建設労働者の賃金引上げにつなげるような最大限の努力をお願いしたいというふうに思います。 それに関してもう一点お伺いしますが、最近、やっぱり社会保険料の負担額が増加をしてお
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今の答弁で、社会保険料の事業者負担分やその他の経費も工事価格には別途計上されているということを理解いたしました。 公共工事においても、こうした工事価格の構成が必ずしも関係者に理解されていないという面もありまして、会社の保険料の負担増などを理由に賃金上昇が抑えられているというような話も時折耳にいたしますので、あえてお聞きをさせていただきました。 こうし
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 価格が、資材価格が急上昇しているときには、やっぱり契約後の価格上昇にも適切に対応する必要があります。これを受注者のみのリスク負担とするということには無理があります。そのため、公共工事においては物価スライド条項が契約に定められております。しかし、スライド条項の適用件数を見るとそれほど多くはないので、果たして適切にこの制度が活用されているのか、多少懸念を持ってお
- 決算委員会
○上田勇君 この提言の中でもう一つ示されているのが、やはり財政力が弱い自治体に…
○上田勇君 この提言の中でもう一つ示されているのが、やはり財政力が弱い自治体においてはなかなかその対応が十分でないというふうに言われていると思います。 インフラは、もちろん基幹的なものは国や県が管理をしているんでしょうけれども、それと密接に関わっている、あるいはつながっているものは自治体が管理をしているわけでありますから、そこがメンテナンスができていないと全体の機能が機能しなくなるというような
- 決算委員会
○上田勇君 まあ、一時に比べると建設資材の価格の上昇も少し落ち着きを、戻ってい…
○上田勇君 まあ、一時に比べると建設資材の価格の上昇も少し落ち着きを、戻っていますけれども、それでも依然としてやはり物によっては値上がりが続いているわけであります。 やっぱり公共工事においてもできるだけ最新の価格のデータで積算をしていただいて、それでもやはり価格が急上昇しているときには、積算をした時点から実際に事業者が事業を行う時点までにはタイムラグがあるわけでありますから、その間の価格変動も
- 決算委員会
○上田勇君 その上で、国土交通省では、既存の逢初川砂防ダムの下流に今新たに伊豆…
○上田勇君 その上で、国土交通省では、既存の逢初川砂防ダムの下流に今新たに伊豆山砂防ダムを直轄事業で建設をして、本年三月に完成をしたところであります。 本事業を直轄工事として実施をした理由、また、事業の目的及びこの事業によって期待される効果について説明をいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕
- 決算委員会
○上田勇君 財政支援の件について、やはり今、交付金はかなり自由度が高いとはいう…
○上田勇君 財政支援の件について、やはり今、交付金はかなり自由度が高いとはいうものの、どうしてもやっぱり省庁の縦割りがあります。 でも、今答弁にもあったとおり、これは複数、広域、多分野ということでありますので、分野横断的なそういう財政支援が必要であるというふうに思いますし、また、市町村の連合体なども含むような多様な事業主体がメンテナンスの事業主体になるということも考えられますので、そういったこ
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 非常に工事の施工も難しい地形のところでありますし、まだ引き続き事業もやらなければいけないことがたくさん残っているということがありますので、引き続き支援をよろしくお願いしたいというふうに思います。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 次に、公共工事の設計労務単価についてお伺いしたいというふうに思います。 この公共工事の設計労務単価、二〇一三年度
- 決算委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 そして次に、インフラの老朽化対策についてお伺いしたいというふうに思います。 二〇一三年が社会資本メンテナンス元年というふうに位置付けられました。今、十年がちょうど経過をしたわけであります。 昨年十二月に社会資本整備審議会交通政策審議会技術分科会の提言が発表されまして、総合力で取り組むべき次世代の地域インフラ群再生戦略マネジメントというタイトルであ
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 報道によると、熱海市ではこの警戒区域の指定を九月初めに解除するという方針と聞いております。地元でも依然として大変、非常に大きな災害であっただけにまだ大変不安も多いし、関心も高いことでありますが、この解除に向けて国土交通省として引き続き様々な形での支援をお願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
- 決算委員会
○上田勇君 この四月一日から任意表示制度が改正をされまして、従来は同じ要件で表…
○上田勇君 この四月一日から任意表示制度が改正をされまして、従来は同じ要件で表示できた遺伝子組換えでないと、そういう表示と、遺伝子組換え混入を防ぐための分別生産流通管理を行っていると、そういう意味の表示が今度は明確に区分されるということであります。このようにした理由を御説明お願いいたします。
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 先ほどのこのアレルギーの表示もそうなんですけれども、この遺伝子組換えの表示もなかなか正確を期すると一般の方に分かりにくいことになってしまうという、これは表裏一体のものなんだというふうに思います。 是非、この消費者、一般の消費者が分かりやすいような、そういう広報に努めていただきますようによろしくお願いいたします
- 決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 本日は、消費者庁に、食品等の表示について、その中でもアレルギー表示を中心として質問をさせていただきます。 先日、日本アレルギー学会やNPOの方々からお話を伺ったところ、近年、食物アレルギーというのが増加をしていると、しかも、従来、子供の食物アレルギーが多かったんだけれども、最近では大人にも増加をしているというお話を伺いました。時としてアナフィラキシーショッ
- 決算委員会
○上田勇君 それで、令和四年度にクルミがこの特定原材料に指定されました
○上田勇君 それで、令和四年度にクルミがこの特定原材料に指定されました。従来は準ずるものだったわけでありますけれども、この指定の理由を御説明いただきたいと思います。
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この指定に当たっては、健康被害の頻度であるとか、発症した場合の症状の重篤の度合いであるとか、それらを基づいて専門的な知見から決定されるものと理解をいたしました。 そうした健康被害の現状、もうこれが相当今変化の多い時代であります。全ての品目を表示するということは、これは現実的でありませんけれども、そうした健康被害の現状などをよく注視をしていただいて、これか
- 決算委員会
○上田勇君 今答弁にあったとおり、規模も経営形態も様々であるので、一律に義務化…
○上田勇君 今答弁にあったとおり、規模も経営形態も様々であるので、一律に義務化することにはいろいろと難しい面が多いということはよく理解をいたします。 そんな中で、でも、飲食店に行ってみますと、飲食店の中にはアレルギー表示を行っているところも結構あります。中食の商品も見てみますと、これも表示のあるものもよく見かけます。これらの表示はあくまで事業者が任意に行っているというものと理解をしております。
- 決算委員会
○上田勇君 今の御説明で、私も別に全ての事業者、これはもう個人でやっているお店…
○上田勇君 今の御説明で、私も別に全ての事業者、これはもう個人でやっているお店もありますし、特にもうお客さんとの相互理解というんですかね、暗黙の了解の上で別に表示を必要としていないところも多いんだろうというふうに思います。 ただ、やっぱり表示をしているところもあって、それを表示をしているというのは多分お客さんのニーズがあるから表示をしているんだと思うので、それが正しいものではないかもしれません
- 決算委員会
○上田勇君 ちょっと次は河野大臣にお聞きいたしますが、この適正な表示というのは…
○上田勇君 ちょっと次は河野大臣にお聞きいたしますが、この適正な表示というのは、繰り返しになりますけれども、多くの消費者のニーズにかなうものでありますし、結果として事業者にもメリットが及ぶことも多いものだと考えています。適正な表示を行いたいという事業者も多い、これはもう私も聞いているところでありますけれども、ただ、やっぱりなかなかノウハウが足りないとかコストが掛かる、そうした悩みも伺います。そうし
- 決算委員会
○上田勇君 非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます
○上田勇君 非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 いまだにやっぱり外食で誤食の事件が起きたり、これはあるんですね。で、時としてやっぱり非常に重大な事故になっていることもあります。 やっぱり、これまでなかなか進んでこなかった一つの原因が、やっぱり消費者、食品表示の方は消費者庁で、事業者は、食品衛生の部分については厚生労働省、そして事業の方としては農林水産省が所管している
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 要は、消費者がより正確な情報に基づいて選択ができるように、こういう仕組みを、この改正を行ったということであるというふうに思います。これは非常に重要なことであるというふうに考えます。 ただ、多くの消費者にとってみますと、とても関心が高いことではあるんですけれども、ただ、今いろいろと御説明いただいたり、また、いろんな資料を見ても非常に分かりにくいというのも現
- 決算委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 御要望させていただいたときに、いろんな課題があるということも御説明をいただいて、承知をしております。全てのところに設置をするというのはなかなかいろいろと課題があるということは承知をしているんですけれども、必要なところ、一定の条件を満たしているところ、そこには是非積極的な取組をお願いをいたします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、残された時間で、経済の先行きや、また子ども・子育て支援策、そして賃上げの動きなどについて質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず最初に、今後の世界、それから日本経済の先行きに対する認識について御質問させていただきたいというふうに思います。 今、アメリカやヨーロッパの複数の金融機関で金利上昇などで経営困難に陥っ
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 総理がおっしゃったとおり、今すぐに何か不安があるということではないのは私もそのとおりでありますし、日本の金融も経済も非常に健全だというふうには思っておりますけれども、その上でやはり、これはやっぱり転ばぬ先のつえということもありますので、十分な注意を払っていく必要があるというふうに思っております。 それも、やはり今日の世界経済というのは、コロナ禍やウクライ
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはり先行きのリスクについては本当に注意深く対応していく必要があるんだろうというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、子ども・子育て政策についてお伺いをいたします。 三月三十一日に、こども・子育て政策の強化について(試案)が小倉大臣の方から公表されました。これは、これから内閣としての子ども・子育て政策を具体化していく上での議論
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 まさに少子化は今我が国にとって、我が国というか未来にとっても深刻な問題であります。この試案の中でも静かな有事というふうに書かれていて、まさにそのとおりなんだというふうに考えております。 こうした状況の中にあって、やっぱり社会全体で未来の日本の担っていく人材を共に育てていくこと、そして子育てをする家庭を支援する、それはもう最優先の課題であって、岸田総理も
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この育児休業給付金は、雇用保険制度の下で労働者、事業主双方が保険料を負担をして、それに国庫負担を加えた育児休業給付資金から給付をするという仕組みになっております。 この資金がこのままでは二〇二五年度には残高不足になるという推計があります。今回制度を拡充をすると、更にその時期が早まるおそれもあるのではないかと思います。その場合には、今の制度のままでは労使が
- 決算委員会
○上田勇君 今、育児休業給付金について伺いましたけれども、今回その拡充をすれば…
○上田勇君 今、育児休業給付金について伺いましたけれども、今回その拡充をすれば、やっぱり財源が必要になってくると。それ以外にも、この試案には本当にやらなければいけない対策が数多く含まれているわけであります。 こうした政策の実行に必要な予算を含めて、このたたき台の中では、このたたき台をベースとして国民的な議論を進めて、六月の骨太方針までに大枠を提示するということとなっております。しかしながら、こ
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もうこの子ども・子育て政策、まさに次元の異なる内容ということでありますので、やはりこれまでの発想だけでは、これまでの制度だけにこだわっていては実現できないものだというふうに思いますので、是非、後藤大臣の下での御検討、また関係省庁もあるかというふうに思いますけれども、鋭意御検討いただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、政労使の意見交換会と賃金の、
- 決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今回のこの政労使会議で私が特にやっぱり大きな意義があったというのは、大企業の団体も、それから中小企業の団体も、この賃上げを継続的に行っていかなければならない、そして中小企業が賃上げができる環境をつくっていくということが重要なんだというところで意見が一致したところは非常に大きかったというふうに思っております。 まあ中小企業、小規模企業と一くくりに言っても、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 もう一つ、高齢者の方々からよく耳にすることがあります
○上田勇君 もう一つ、高齢者の方々からよく耳にすることがあります。それは、後期高齢者の方が医療サービスと介護サービス、これを受ける、これは両方受けるって方が結構多いというふうに思います。そのときには本当にたくさんの紙の証明書などの書類を管理しなければならないということで、これが大変だというお話を伺います。 私が住んでおります横浜市の事例でいうと、その場合には、一つ、後期高齢者医療保険証、そして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、企業等の一般法人による農地取得の問題と、それからマイナンバーカードの保険証への利用について質問させていただきます。 まず最初に、企業等の一般法人による農地取得について質問します。 中山間地域に限らず、今はもう全国各地で農業の担い手の高齢化、不足というのが本当に深刻な問題となっておりまして、耕作放棄地が拡大をしているという事態があります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 ちょっと確認をさせていただきますけれども、この国家戦略特区として実施をしてきた兵庫県の養父市において、内閣府の資料によりますと、遊休農地の再生、雇用の創出、あるいは六次産業の促進などの成果は上がっているというふうに報告をされております。 他方、今答弁にもあったんですけれども、やはり企業等が農地を取得することになると、目的外の利用とか、経営がうまくいかなく
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 いろんな課題もあるし、ニーズもある、それぞれの地域の実情に応じて自…
○上田勇君 いろんな課題もあるし、ニーズもある、それぞれの地域の実情に応じて自治体が判断をしていくということだというふうに思いますので、それが現状において最適な考え方じゃないかというふうに私も思います。 次に、マイナンバーカードの保険証としての利用についてちょっとお伺いをいたしますが、このマイナンバーカードが導入をされたのが、交付が開始されたのが二〇一六年でありまして、私もそのとき申請をいたし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 よく御高齢の方から伺うということは、また同じような検査を受けたよと…
○上田勇君 よく御高齢の方から伺うということは、また同じような検査を受けたよと、受けさせられたというような話をよく聞くので、これが少しでも軽減をされていけば、すごくメリットは感じやすいなというふうに実感をしております。 それと同時に、やっぱりこういう検査の重複等が縮小されれば医療費の抑制にも役立つんではないかというふうにも考えておりますので、是非こういったことが、もちろん、これは、今答弁にもあ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 本当にたくさん書類があって混乱しちゃっていると。それが整理されれば、高齢の方も、本当、マイナ保険証のメリットというのを感じるんじゃないかというふうに思います。 そこで、今もちょっと答弁にもあったんですけれども、やっぱり鍵になってくるのがこの介護保険関係の書類なんだというふうに思います。今回の、現時点ではこれは少なくならないということでありますが、今
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 やっぱり、特に、なかなか、書類の管理とかに苦労する高齢者の方々がこのマイナ保険証の導入によってそういった負担が軽くなって便利になったということが実感できるようにならないと、やはりこれは普及もしないし、定着をしないんだというふうに思います。 そういった意味で、一番これから大きな課題になってくるのはこの介護保険証の問題だというふうに、介護保険関係の書類の
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。よろしくお願いいたします。 今日、まず最初に、財務省の現場の職員の定員の確保についてお伺いしたいというふうに思います。 最初は税務署がございます。 税務署、令和五年度の国税庁の定員は三十七名の純増となっております。これは国際的な租税回避とか消費税の還付申告の増加、そういった事案に対応すると、対応を強化するということが理由と承知をしております。平成
- 財政金融委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 もう一つ、現場の業務が税関ですね。 先ほど馬場先生からの質問と重複する部分がありますので、詳しくは省略させていただきますけれども、平成五年度は百四名の純増となっているということであります。やはり、この税関、先ほどの御答弁の中でも、設備とか機材を高度化するというようなこともおっしゃっていましたけれども、やはり根本的なところというのは専門性の高い職員、こ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やっぱり、ルール作りに積極的に参画していくということが中長期的には重要だというふうに思っております。 さらに、今申し上げたもの以外にも、最近では、生物多様性であるとか人権、それからリサイクルの度合いとか、もう本当に多様な社会的なテーマに対する企業の取組に関する情報開示をしていこうということが大きな流れになってきております。しかも、その当該企業だけじゃなく
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 先ほどの御答弁、一緒に税務署も税関も、やはりいろんな意味で専門性の高い技能が必要で、能力が必要でありますので、計画的にやっぱり定員を確保していくということが重要だろうというふうに思いますので、引き続き御努力のほどよろしくお願いをいたします。 次に、行政文書の適正管理のことについてお伺いをいたしますが、特に今回は国立印刷局の活用も含めたことをちょっとお尋ね
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 まさに今答弁にあったとおり、印刷局のこれまでの経験とか技能、特にやっぱり行政文書、一定の機密保持が必要でありますので、そういったセキュリティーの面でのノウハウというのもこれから生かされるものだというふうに思っております。是非、今後、更にこの調査研究を進めていただいて、具体的な政策として進められるよう期待をするものであります。ありがとうございました。 それ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点お伺いをしたいというふうに思います。 このG20の会議では、低所得、中所得国の債務問題についても議論がなされて、アフリカ諸国のほか、スリランカの問題も取り上げられたと承知をしております。大臣は、透明性を持って公平に処理していくために、債権国による国際金融機関に対するデータの共有や、債権国によります合同会議体の中で対応していくべきであると、おおむね
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。今日はどうかよろしくお願いをいたします。 最初に、先般行われましたG20の財務大臣・中央銀行総裁会議について何点かお尋ねをいたします。 まずは、大臣、御出張大変にお疲れさまでございました。会議の共同声明については採択ができず、議長総括というようになったことは一面残念なことではありますけれども、そうした中でも、今日の世界経済の様々な課題について議論が行
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、どこの地域でも、地元の中小企業・小規模事業者、これからのこのコロナ後の資金繰りに対して大変心配をしている、懸念を持っているという現状でありまして、私たち公明党としても、これまでそういった万全の対応をしていただくことを御要望させていただいてきたところでありますし、今回、取りあえず三月末となった期限を延長していただいているということは、そういった要望も踏まえ
- 財政金融委員会
○上田勇君 また、現在、免税事業者が課税事業者になることを選択をした場合、今、…
○上田勇君 また、現在、免税事業者が課税事業者になることを選択をした場合、今、国会に提出をされている法案の中で、三年間は納税額を売上税額の二割に軽減をするという措置が講じられることになっております。 今まで税負担がなかったのがいきなり課税を選択したことによって税負担が増えるということ、それは緩和するという措置だというふうに理解をしておりますけれども、こうした急激な税負担、事務負担の増加を軽減す
- 財政金融委員会
○上田勇君 そのほか、全事業者の九割以上が該当すると言われておりますけれども、…
○上田勇君 そのほか、全事業者の九割以上が該当すると言われておりますけれども、一万円未満の課税仕入れについては、インボイスの保存がなくても仕入れ税額控除を可能とする、また値引き等に伴う少額の返還インボイスは不要とする、そういった措置によって、この導入に伴います事務負担が急激に増加することを軽減される様々な措置も講じられておりますけれども、これについてのお考えを伺いたいと思います。
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、財務省で実施をしております租税特別措置適用実態調査についてお伺いしたいというふうに思います。 この調査は、法律に基づき毎年実施をされているものであります。大変現場の職員の皆様方にも、大変な労力を割いて全部の課税データを収集をしていただいているんですけれども、非常に貴重な資料であるというふうに私も認識をしております。一定の政
- 財政金融委員会
○上田勇君 調査結果、私も概要だけですけども見させていただいて、それだけでも非…
○上田勇君 調査結果、私も概要だけですけども見させていただいて、それだけでも非常に貴重ないろんな情報が得られたというふうに思っております。 その中で、この調査報告の中で一点だけちょっと質問させていただきたいんですが、令和元年度から三年度までの間、中小企業等に対するいわゆる賃上げ税制、給与等の支給額が増加した場合の法人税額の税額控除の制度がありますが、これを使った法人数、これはおおむね給与を一定
- 財政金融委員会
○上田勇君 是非、来年の調査結果ではもっと適用件数が大きく増えるというようなこ…
○上田勇君 是非、来年の調査結果ではもっと適用件数が大きく増えるというようなことを是非期待をしたいというふうに思っております。 最後になりますけれども、またちょっとテーマが変わりますが、この酒税のことについてお伺いしたいというふうに思います。 今国会に提出をされている法案におきまして、この酒税の軽減措置について、従来の制度を改めて、一定の要件を満たして承認を受けた中小の酒類製造業者に対する
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、もう答弁の中にあったとおり、中小企業のやっぱりもう賃上げ、これが今本当に重要なテーマであって、これまで必ずしもそれが期待されるほど行われてこなかったことに大きな問題があるという認識は同じなんだろうというふうに思っております。 令和四年度、本年度は、相当数の中小企業等が、これは物価の上昇とか人材不足ということもあって給与を引き上げたというようなことが報
- 財政金融委員会
○上田勇君 今御答弁の中にもあったんですけれども、民間金融機関のゼロゼロ融資の…
○上田勇君 今御答弁の中にもあったんですけれども、民間金融機関のゼロゼロ融資の返済開始時期というのは今年七月から来年の四月ぐらいまでの時期がピークになってくるわけでありまして、まさに資金繰り、中小企業・小規模事業者の資金繰りが大変今心配されているところであります。 金融庁でも、これまで民間金融機関に対して中小企業・小規模事業者の資金繰りに支障を来すことがないよう指導をしていっているところであり
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。全くそのとおりだというふうに思います。 こうした債務問題について、これまで二国間で交渉した結果、これは他の債権国の利害を、利益を害しただけじゃなくて、債務国にとっても非常に大きな利益を害したというような事例もあったわけでありますので、これはやっぱり国際的な枠組みの中で透明性を持って公正に処理していく、このことがこれから特に重要なんだろうというふうに思っておりま
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 酒類製造、それぞれの地域の本当に文化でありますし、地域経済の担い手でもあります。是非この税制がそういった地域の活性化のために資することを期待をいたしております。 時間なのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○上田勇君 今、様々な経過措置についてお尋ねをさせていただき、御説明もいただい…
○上田勇君 今、様々な経過措置についてお尋ねをさせていただき、御説明もいただいたんですけれども、こうした経過措置については、私もいろんな方に伺っていると、必ずしも十分知られていないという面がございます。特に、やっぱり情報が一番届きにくいフリーランスとか個人事業主の方々、これはもう様々な業界団体を通じて情報が届くというのもなかなか難しいですし、税理士などの専門家を通じての相談もなかなか今まで経験がな
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国は、これまでそうした経済協力においても、インフラ整備の分野では、現地の技術者に技術をしっかりと移転をする、また、その管理のための人材育成をするなど、非常にこれまで高い実績を持ってきているというふうに思っております。そして、これから更にそういった分野では大いに期待されているんだろうというふうに思いますし、また、これはやはり国内の産業にとってもプラスになる
- 予算委員会
○上田勇君 今総理からも御答弁がありましたけれども、本当に世界中が、そしてこの…
○上田勇君 今総理からも御答弁がありましたけれども、本当に世界中が、そしてこの日本も本当に激動の中にあって、安全保障の問題が非常に重要であります。これは、防衛の安全保障だけではなくて、それに加えて、経済、食料、エネルギー、そうした三つの安全保障というのが、それを確立をして国民に安心していただくことが岸田内閣そして私たち与党にとっても最も期待されている使命ではないかというふうに考えております。総理に
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この問題を解決をして両国関係を改善をしていかなければならないということはもう当然優先すべき課題ではあるんですけれども、やはりこれまでのいろんな経緯を考えたときに、大臣に、適切というのが非常に難しい言い方でありますけれども、是非成果があるようなこれから交渉していただくことを期待をしております。 もう一つ、この総理の歴訪の間に日中首脳会談も行われました。岸田
- 予算委員会
○上田勇君 おはようございます
○上田勇君 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 先ほどもお話がありましたけれども、サッカーワールドカップでの日本代表チームの大活躍、本当に日本中に元気を与えてくれているということを、感動しているところであります。日頃は私も余り観戦する方ではありませんけれども、こういった、私たちも含めて、今この日本の代表チームの活躍に熱狂している、本当にスポーツの力を改めて実感したところであります
- 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 事前にちょっと防衛省の事務当局からも御説明を伺ったんですけれども、ただ、このホットラインというと、もうすぐにつながるようなイメージがあるんですが、具体的に伺うと、やっぱりあらかじめ外交ルートを通じて、ホットラインで誰と誰が協議をするのか、連絡を取るのか、またいつ連絡を取るのか、そうしたタイミングというのを外交ルートを通じて調整をした上でこのホットラインで話し
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 先ほど大臣よりいわゆるFRC報告を伺いまして、この期間は特に大きな問題もなかったものと理解をいたしました。当面も大きな問題はないというふうには理解をしておりますけれども、まだ経済の動向というのは依然として先行きが特に不透明な面も多いわけでありますので、引き続き、金融システムの安定の確保に向けまして、金融庁としての万全の対応をお願いしたいというふうに思い
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 金融機関として、いわゆる有形資産ではなくて、事業の成長性を審査するということになりますので、そこには目利きの能力を養っていかなければならないことだというふうに思います。 また同時に、この融資をしている期間中、この企業が成長していくかどうかというのがまさにその融資が成功するかどうかということに懸かってくるわけでありますので、企業が必要としているそういった経
- 財政金融委員会
○上田勇君 このFTXジャパンでは、その顧客の資産の保全は今のところ保たれてい…
○上田勇君 このFTXジャパンでは、その顧客の資産の保全は今のところ保たれていると。ただ、いわゆるアメリカにおける破産法の申請の関係でそういう障害は出ているけれども、顧客の安全は今のところ保全されているというふうに理解し、掌握されているということに理解をいたしました。是非、ここは引き続き、監督、モニタリングをよろしくお願いしたいというふうに思います。 金融庁の二〇二二年事業年度金融行政方針、今
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このFTXの顧客というのがどういう人たちなのかというのも、まあ実態はなかなかよく分からないというのが本当のところなんだというふうに思います。そういう意味で、ここに一般の個人投資家などがその顧客となっているとすると、やっぱりそうした保護というのは重要だというふうに思いますので、引き続きそうしたモニタリングには、監督には十分留意をしていただきたいというふうに思い
- 財政金融委員会
○上田勇君 是非そういったスピード感を持ってこれからも検討を進めていただきたい…
○上田勇君 是非そういったスピード感を持ってこれからも検討を進めていただきたいというふうに思います。 今御答弁にもあったんですけれども、この事業成長担保というのは、従来の担保というのは物権とか債権が対象になるわけでありますけれども、そういった担保制度とやっぱり大きく異なる、物がないわけでありますので大きく異なるわけでありまして、今若干お話もありましたけれども、担保権をどういうふうに設定をし、そ
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 どうしてもかなり検討しなきゃいけない事項も多いですし、相当専門的な事柄が多いんだというふうに思います。とりわけ、その中でも、従業員とか取引先、その権利を保護するということも重要な視点であるというふうに思いますので、十分、各方面の専門家の方々からも十分議論をして、その上でやっぱりこの早期の実現を目指していきたい、い
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 必要性については、私も十分理解しているところでございますので、引き続き適切な執行について万全を期していただきたいと思います。 次に、適格請求書、インボイスの問題について何点かお伺いしたいというふうに思います。 〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕 まず、若干おさらいをさせていただきますけれども、このインボイス制度、二〇一六年の法改正で二〇一九年
- 財政金融委員会
○上田勇君 中小企業、それから小規模事業者、またフリーランスを含めます個人事業…
○上田勇君 中小企業、それから小規模事業者、またフリーランスを含めます個人事業主などから導入に際していろんな懸念が示されているんですけれども、一つは、事務量が増加するんではないかという懸念、そしてもう一つは、今免税事業者の事業者が税負担が増えるんではないかというようなものが主な懸念じゃないかというふうに伺っています。 まず、事務量の増加についてお伺いしますが、具体的にどのような負担が増えると想
- 財政金融委員会
○上田勇君 是非よろしくお願いいたしたいと思います
○上田勇君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 そして、今、免税事業者が課税を選択した場合についての言及もあったんですけれども、免税事業者が課税か免税か、この選択はあくまで任意ではありますけれども、取引の売手側の免税事業者がインボイスを発行するために課税を選択したと、そうした場合についてお伺いしますけれども、そうなると、売上げ全体の一〇%ないし八%の金額を消費税として納税しなくてはならな
- 財政金融委員会
○上田勇君 確かに今答弁にあったとおり、取引を分割して三万円以下に抑えるという…
○上田勇君 確かに今答弁にあったとおり、取引を分割して三万円以下に抑えるというようなこともあり得るのかもしれませんけれども、ただ、やっぱりこの少額の取引によって物すごい事務量が増えるんじゃないかというふうなことも懸念をされています。 そういった意味では、是非そういった点も、引き続き私たちも含めてそれ検討していきたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいというふうに思います。
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○上田勇君 現行制度、改善されたものでありますけれども、でも、この配偶者特別控…
○上田勇君 現行制度、改善されたものでありますけれども、でも、この配偶者特別控除、やっぱり百五十万円を超えると段階的に縮減をされていくという意味では、そこにもまた壁が存在するんじゃないかというふうに思います。これからますます女性などの積極的な労働参加、それから、賃金を継続的に上昇していくということを目指しているわけでありますから、やはりこうした壁というのがまたいずれは、今は税制上のものはないにして
- 財政金融委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 時間なので、これで終わります。ありがとうございました。
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○上田勇君 済みません、ちょっと前後するんですけども、先ほどのインボイスについ…
○上田勇君 済みません、ちょっと前後するんですけども、先ほどのインボイスについての御質問の中で、若干ちょっと私も聞き逃したところもあって申し訳なかったんですけれども、国税庁の方からちょっとまた追加で御説明をいただければと思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、小規模事業者の中には、いわゆる会社の会計と個人の会計がなかなか明確に分かれていないとか、そういった面では個人保証、経営者保証というのがどうしてもまだ必要だというような面というのがあるのは事実なんだというふうに思いますけれども、そういった面も是非明確に分ける、分離する、そういったいろいろ助言も、アドバイスも含めて、これからやはり特に新しい企業を起こし
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○上田勇君 是非、そういった様々な方法があるということも十分知られていないのが…
○上田勇君 是非、そういった様々な方法があるということも十分知られていないのが現実だというふうに思いますので、それも情報の提供をよろしくお願いしたいというふうに思います。 今度、取引の売手側の現在免税事業者が引き続き免税を選んだという、そういうケースの場合にはインボイスは発行できないということになります。その場合でも、その改正消費税法の附則では、経過措置ではありますけれども、買手側では三年間は
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○上田勇君 従来は売手側が免税事業者の場合でも全額についての控除が可能であった…
○上田勇君 従来は売手側が免税事業者の場合でも全額についての控除が可能であったんですけれども、それは実際に売手側として納税していない消費税についても控除されているという意味で、それを正すということから今回インボイスという制度なんだろうというふうに理解しておりますが、まあ八割ということは、まあある意味、ある程度適正な価格なんではないのかなというふうに思っておりますので、これからまだ、今の時点でこれを
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○上田勇君 今答弁にも独禁法とか下請法というようなお話がありましたけれども、こ…
○上田勇君 今答弁にも独禁法とか下請法というようなお話がありましたけれども、これ、確かにこの円滑な導入というか、それが支障が出ないようにしていくためには、財務省、国税庁のみならず、政府の関係機関、これはもう公正取引委員会や中小企業庁、こういったところも含めてしっかりと対応していただきたい、そのように要請をさせていただきます。 それで、次に、所得税の関係について若干伺いたいというふうに思います。
- 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それで、次に、ちょっと金融制度についてお伺いしたいというふうに思います。 金融庁の経営者保証に関するガイドライン、これを定めておりますけども、ここには、経営者保証に依存しない融資慣行を確立していくことが明記されております。そして、中小企業・小規模事業者がこれから事業の拡大、そして新たなフィールドへの挑戦をする、また、さらにはスタートアップ、これも今内閣と
- 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 鈴木大臣始め、財務省、金融庁の皆様には、今、日本のみならず世界の経済情勢が大変不透明な中で連日大変に御苦労さまでございます。 今日は、税財政、そして金融について何点か質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まずは、先週、総合経済対策が閣議決定をされました。物価高騰対策や継続的な賃上げなどの四つの柱から成るものでありまして