大森 江里子

おおもり えりこ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1611.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

161件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  緊急支援というのは、子供たちの命を救うための一刻を争う決断でございます。これらの緊急支援につきまして、大臣のお考えをお伺いをいたします。

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  今、様々私も現場を回らせていただいておりまして、切実なお声を聞かせていただいているところでございます。子供たちの未来のために政治ができることということはまだまだあるというふうに実感をしておりますので、この問題に関しましては、私も引き続き真剣に取り組んでいく決意でございますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、新生児マススクリーニング検査、いわゆ

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  今の物価高でございますが、急激に進んでおりますので、本当に、その急騰に沿うように、是非ともこの緊急支援ということを前向きに御検討をいただきたいと思っております。  冒頭に御紹介しました公益財団法人あすのばが、住民税非課税・生活保護世帯における入学・新生活の費用負担に関する実態調査報告書というのを公表されました。内容は、二〇二五年春の入学、新生活を迎えられた

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  見つかっても治せない時代から早く見つければ治せる時代に変わったからこそ、スクリーニングの網を広げていくということは、社会的な損失を減らして子供の未来を守ることに直結すると思いますので、今後とも政府の積極的な取組をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 中道改革連合の大森江里子でございます

    ○大森委員 中道改革連合の大森江里子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まずは、子供の貧困対策について質問をさせていただきます。  昨年十月、公益財団法人あすのば、認定NPO法人キッズドア、しんぐるまざあず・ふぉーらむ、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンといった現場の最前線で子供たちを支える団体の皆様から切実な御要望をお伺いいたしました。  私自身、経済的に厳しい母

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  先ほど述べました地域格差、医療アクセスの偏在を早期に解決すべきであると思っております。万が一、難病を持って生まれたお子さんたちに、ひとしく早期発見、早期治療の機会を提供できるよう、国の責任において取り組むことが重要であると思います。  二〇二四年と二〇二五年のいわゆる骨太の方針にも、新生児マススクリーニングを推進すると書かれています。しかし、現状は地方交付

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  先ほど触れました、都道府県、指定都市におきましてモデル的に実施されている二疾患のマススクリーニング検査について、今後、現行の二十疾患に加えられる見通しについて、時期を含めてお伺いをいたします。

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  先ほど挙げたデータは十年前のものでございますが、この調査が警鐘を鳴らした構造的な課題というのは残念ながら現在も引き続き残されています。しかし、これは、裏を返せば伸び代であるとも思っております。今、私たちが子供の貧困対策に不退転の決意で取り組めば、子供たちが本来持っている無限の可能性を開いて、希望ある未来を開いていけると思っております。子供たちの育ちを支えるこ

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  今お示しくださった具体的な施策につきまして、実効ある予算と結びつけていくために、私たちも建設的な議論で後押しをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、経済的に困窮している世帯の子供たちの生活実態について質問をさせていただきます。  現下の物価高騰、特に食料品やエネルギー価格の高騰は、一人親家庭を始めとする低所得の子育て

  10. 財務金融委員会

    ○大森委員 中道改革連合の大森江里子でございます

    ○大森委員 中道改革連合の大森江里子でございます。  会派を代表して、特例公債法改正案並びに所得税法等改正案に反対、復興財源確保法改正案及び関税定率法等改正案には賛成の立場で討論いたします。  まず冒頭申し上げたいのは、国民生活に直結する重要な法案を四本に束ね、僅か十時間の審議で本会議に付す政府・与党の姿勢であります。国会軽視、国民生活軽視と言わざるを得ません。政府には、より丁寧で責任ある国会

  11. 財務金融委員会

    ○大森委員 中道改革連合の大森江里子でございます

    ○大森委員 中道改革連合の大森江里子でございます。  昨日の本会議に続きまして、本日も、片山さつき財務大臣に対しまして連日の質問の機会を頂戴いたしまして、大変にありがとうございます。  私、二期生でございますが、前職は税理士をしておりました。税理士としては二十三年ほど実務に就いておりまして、主に、大企業というよりは中小・小規模事業者の皆様、また個人事業主、本当に家族経営でされているような納税者

  12. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  先ほどお話があったAEO倉庫業者に対しましては、現行制度の下で、税関長による業務改善の求めが可能であるということを承知をしております。今回、一般的な保税業者に対して業務改善命令を設けることとした内容になっていると思いますけれども、その趣旨についてお伺いできますか。

  13. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  検討をされていく中で、一つは、報道などにもございましたけれども、租税回避行為、そういったスキームも使われるようなこともあったということで、検討の一つになったと思います。  ただ、私も現場でいろいろ拝見する中では、法人といっても、個人事業者と余り変わらない、ただ、いろいろな法人としての義務というのもございますけれども、家族経営で小規模でやっていらっしゃるとい

  14. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  この中小企業者等の少額減価償却資産の特例でございますけれども、一つちょっと制限がありまして、今までは一単位当たりは三十万円未満、それが今回四十万円になりましたが、従来、三十万円未満だったときも、年間の総額が三百万円までの上限がございまして、合計で年間三百万円まではこの特例が使える、そういった制度でございました。  今回、一単位当たりの金額は四十万円に引き上

  15. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  それで、事業者が資産を購入した場合の損金の計上の方法なんですが、基本的には資産を購入したら資産計上なんですが、損金に落とせるいろいろな制度がございます。  一つは、もう本当の少額の資産の場合には、そのまま即時で損金に落とせる。それは金額だけじゃなくて、使用可能期間が一年未満のものとかというものもありますけれども、金額でいいますと取得価額が十万円未満のもの

  16. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  もし可能であればなんですが、中小企業は、先ほどの改正をしていただく少額の減価償却資産の特例だけでなく、あえて一括償却資産の制度を採用するということもございますので、今の物価の上昇とかもあったりもしますので、そういった金額基準というのも御検討をいただけるとありがたく思います。  続きまして、研究開発税制についてお伺いをしたいと思います。  今回の改正案で

  17. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。この中小企業向けの繰越控除、三年間、とてもありがたいと思っております。  その上で、研究開発税制の利用数をまず伺いたいんですけれども、例えば法人の利用者で、大企業と中小企業、特に中小企業の利用件数などをもし教えていただけるとありがたく思います。

  18. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  多分、税額控除の額で見ますと大企業と中小企業では大きな違いがあると思いますが、利用者の中でいいますと、中小企業の利用数というのは多いということが分かりました。  この研究開発税制でございますが、対象になる試験研究費でございますが、様々ありますけれども、例えば、試験研究費に入れられるものといたしまして、試験研究を行うために要する原材料費ですとか、研究員の方又

  19. 財務金融委員会

    ○大森委員 そうしましたら、この専ら従事するというところの考え方でございますけ…

    ○大森委員 そうしましたら、この専ら従事するというところの考え方でございますけれども、研究開発税制の対象になる人件費なんですが、中小企業の場合には、なかなか人手が足りなくて、専属的に研究に従事するというようなことができない場合がございます。その場合に、研究以外の業務に従事する従業員が多い中小企業において、なかなか専ら要件をクリアするというのは難しいと思いますが、このところに関しましてどういった御認

  20. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  先ほどおっしゃっていた研究の従事期間、おおむね一か月というところでございますが、なかなか中小企業は、先ほどもお話ししましたけれども、人手が足りない。その中で、研究員の方が従事した期間とか日にちとか時間も、記録していけばいいということなのかもしれないんですけれども、いろいろなことをやる中でそれをずっと積算していくというのはなかなか大変な作業でありまして、その

  21. 財務金融委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございます

    ○大森委員 大変にありがとうございます。力強い御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、住宅ローン控除の改正についてお伺いをしたいと思います。  住宅ローン控除の見直しがありまして、より拡充を今回の改正ではされる、一部よりよくなると思っております。  その中で、住宅ローン控除、私が前職に就いたときから見ますと、前職に就いた当初よりも近年のローン

  22. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  多分いろいろな目的があって住宅ローン控除があるとは思いますが、やはり金利の上昇というのも是非御検討の中に入れていただきたいということと、十年が十三年に延びたというふうになりますけれども、それよりは、やはり借入金なので返済をどんどんしていますので、ローン控除というのは、年末の残高に対して〇・七%、昔であれば一%というのを掛けていきますので、やはり初めに、残高

  23. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。十二月一日から施行ということでございます。  この適用でございますけれども、ちょうど今、確定申告時期でもございますけれども、通常、確定申告時期というのは、十二月の年末が終わってから、翌年の二月十六日から三日十五日までに申告をするようになりますけれども、基礎控除等の引上げの適用時期は十二月一日なので、会社にお勤めの方たちは、年末調整で税額の精算ができますのでそこに

  24. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  これは、令和七年も同じように基礎控除の引上げというのがございましたけれども、令和七年に関しても、令和七年十一月三十日以前に令和七年分の準確定申告をした方についても、同じような形にというか、令和七年度の税制改正後の基礎控除の適用というのは受けられるのかどうかというのをお伺いできますか。

  25. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。いずれにしても二度手間になるような形になるかと思いますが、一度出して、また更正の請求をすると。  この基礎控除の見直しでございますけれども、これに関しましては、今回の改正の附則ですかね、今後も令和十年分以降の所得税の基礎控除の額についても二年ごとに見直していくというようなことになると思いますが、これはちょっと通告に入っていないかもしれないんですけれども、同じよ

  26. 財務金融委員会

    ○大森委員 御答弁ありがとうございました

    ○大森委員 御答弁ありがとうございました。  続きまして、その基礎控除の引上げによる件でございますけれども、基礎控除の特例が引き上げられまして、よく現場から今お声をいただくのが、所得階層ごとに特例の上乗せの額に差がありますので、今回の改正でいきますと、給与収入六百六十五万円前後で手取りの逆転現象というのが生じてしまうということをいろいろな方から御意見を伺うところでございます。ここに関しての御見解

  27. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  所得税法等の改正はちょっと一度離れまして、特例公債法案についてお伺いをしたいと思います。  特例公債法でございますけれども、過去からずっと改正で来ていると思いますが、どういった経緯を経て現行の制度になっているのかというのをまず教えていただけますか。

  28. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  片山大臣は、財政演説におきまして、責任ある積極財政の考え方の下、引き続き、ワイズスペンディングを徹底しながら、成長率を高めていくことと相まって、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げ、財政の持続可能性とマーケットからの信認を確保していくというような旨のことを述べていらっしゃいますが、マーケットからの信認を確保するという観点でいきますと、今般の特例公債法の

  29. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  マーケットの信認というところでいきますと、やはり適時適切なチェックというのは大切ではないかというふうには思っております。  続きまして、関税定率法等の一部を改正する法律案、こちらについてお伺いをさせていただきたいと思いますが、この改正案を検討するに当たりましてAEO制度というものがあるということをいろいろと学ばせていただきましたが、改めまして、AEO制度

  30. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  あわせまして、保税事業者の数もお伺いできますでしょうか。

  31. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、ちょっとまた所得税に関連する質疑としてお伺いをしたいと思います。  ちょうど今まさに確定申告時期でございまして、その中で、ちょっと現場からもお声をいただいておりましてお伺いをしたいのですが、今、広く納税者の皆様にe―Taxを利用していただいているところであると思います。  このe―Taxでございますが、最近ちょっと不具合がありまして、今年は

  32. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  このe―Taxでございますけれども、かなり今利用者も増えております。あと、確定申告なんですけれども、皆様、期限は頭にはあるんですけれども、やろうやろうと思って、なかなか手がつけられなくて、申告期限ぎりぎりに駆け込みで申告をする方というのも結構いらっしゃいます。  不具合なんですが、今回だと三月三日とかそういうのもありますけれども、もしも申告期限当日にそう

  33. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  御対応いただけるということでございますが、これは、e―Taxの送信、ログインがしづらい、そういったことだけではなくて、ちょっとこれも通告に入っていないかもしれないので答えられる範囲で結構なんですけれども、最近、マイナポータルの連携というのも、ちょっと不具合がありましてできなかったというような事象があったと伺っております。このマイナポータルの連携の不具合も、

  34. 財務金融委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  是非とも、国税庁としてもe―Taxを進めていらっしゃると思いますので、国民の皆様が不安なく利用できるように、また、更なる利用しやすいような改定も進めていただきながら御検討いただきたいと思っております。  時間が参りましたので、私の質問は以上とさせていただきます。通告させていただきました質問に関しましては、また後日、改めてさせていただきたいと思います。

  35. 本会議

    ○大森江里子君 中道改革連合の大森江里子でございます

    ○大森江里子君 中道改革連合の大森江里子でございます。  本日議題となりました政府提出の財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をさせていただき

  36. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  様々、スーパーなど現場も回っていただく、本当に現場目線の大臣でいていらっしゃるということはすごくありがたいことだと思っております。是非とも攻めの農政というのを更なる拡大を大臣の下でしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、お米券についてお伺いをいたします。  政府は、物価高対策として、今年度補正予算で、地方自治体が地域の実

  37. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  実は、一人親家庭ですとか低所得の子育て家庭などでは、今の物価高騰、特にお米の価格高騰によって主食さえ十分に食べられない、また、栄養不足で子供が痩せて身長が伸びないといった悲痛なお声も伺っております。大臣の下にもたくさんのお声が寄せられていると思いますので、どうかそのようなお声を大切に、対策をお願い申し上げたいと思っております。  次に、都市農業についてお

  38. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、質疑を終了させていただきます。大変にありがとうございます。

  39. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  今、日本中の中小企業などは本当に労働力不足、人手不足で大変だというお声をたくさん伺っているところでございますけれども、特に酪農、畜産業の皆様に関しては人手不足というのは本当に深刻な問題であると思っておりますので、先ほど教えていただきました省力化の対策なども是非とも力強く進めていただきたいと思っております。  酪農は、簡単に言えば、乳牛を育て、生乳を搾り、

  40. 農林水産委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  この度、初めて農林水産委員会に所属することになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。  日本の酪農、畜産業は、高齢化や後継者問題などによる労働力不足に直面しております。本年四月に策定された酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、酪肉近でも、酪農、畜産における基幹的農業従事者数は、大半を占める六十歳以上の年齢層がリタイアした場合、今後

  41. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  女性が比較的若いということで、是非とも、男性も含めてなんですが、こういった若い方々の酪農ヘルパーさんの方々を多く増やしていっていただきたい、そのような政策を続けていただきたいというふうに思っております。  続きまして、酪農ヘルパーの要員確保等について、農林水産省のお考えをお伺いいたします。

  42. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  今、政府は賃上げというのを大きく掲げているところでございますし、また、本日の質疑でも、酪農ヘルパーさんたちの処遇についての御質問などもございました。是非とも、プロとして頑張ってくださっている酪農ヘルパーの皆様への処遇の改善、本当に魅力のある酪農ヘルパーさんの仕事ということを皆様に周知していただくためにも、是非ともこの改善をお取り組みいただきたいと思っており

  43. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  その上で、八月五日に行われた米の安定供給等実現関係閣僚会議では、特に精米ベースの需要量に対して生産量が不足していたことが米価の高騰を招いたとしておりまして、今後は精米ベースの需要量や供給量を把握した上で需給見通しを作る方針が示されました。鈴木大臣はこの方針を変更されたのか、お伺いをいたします。

  44. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。更に努力できるところは努力するということで、御答弁をいただきました。  昨年から始まった令和の米騒動ではお米の値段が一気に倍以上になり、いまだ五キロで四千円台と、高止まりをしたままです。国民は主食であるお米の価格高騰が家計を直撃し、大変苦しんでおられるということは大臣も御認識くださっていると思います。  先ほど述べたように、生産量の不足が米価の高騰を招いたと

  45. 農林水産委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。変更されていないということです。  そして、さらに、今年四月に新たな食料・農業・農村基本計画が閣議決定をされました。お米全体の生産量を、二〇二三年度の七百九十一万トンから二〇三〇年度には八百十八万トンにするという目標が決まりました。  鈴木大臣は、就任の記者会見で、需要に応じた生産、これが何よりも原則であり、基本であるとおっしゃっておられますが、この基本計画

  46. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  今の話のちょっと関連、続きになるかもしれませんけれども、先生の、御自身や周りの研究者の方で、研究の業績ですとか、先ほど学位論文というお話もありましたけれども、学術論文ですとか、あと学会活動などもあるかと思いますけれども、そちらにおいても、戸籍上の氏名と旧姓の不一致というのが原因で、例えば、評価、検索、先ほども少しお話がありましたけれども、引用などに支障が出た

  47. 法務委員会

    ○大森委員 大変に貴重なお話をありがとうございました

    ○大森委員 大変に貴重なお話をありがとうございました。  最後に、寺原参考人にお伺いをいたします。  我が党としましては、人権上の問題から、同一姓になることが強制されている現状は変えていかなくてはならないと考えております。先ほど先生からも、人権問題の視点からの御指摘をいただきました。  他方、両親も子供も同氏であることが子供の人権だという意見もあります。このような意見について、先生の御見解を

  48. 法務委員会

    ○大森委員 大変に貴重な御意見をありがとうございました

    ○大森委員 大変に貴重な御意見をありがとうございました。  皆様の御見解を参考にさせていただきまして、これからの質疑に生かさせていただきます。大変に本日はありがとうございました。

  49. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  五人の参考人の皆様には、大変お忙しい中、国会までお越しいただきまして、誠にありがとうございます。大変貴重な御意見、また御知見を拝聴させていただけることに感謝を申し上げます。時間の関係で、五人の皆様全員には御質問できないこともあろうかと存じますが、どうか御容赦ください。  最初に、志牟田参考人にお伺いをいたします。  先ほどの先生のお話を伺いまし

  50. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございました

    ○大森委員 大変にありがとうございました。  資料を用いての御説明をいただきまして、氏名が本当に大切であるということを改めて学ばせていただきました。  続きまして、また志牟田先生にお願いをしたいのですが、先ほどの御質問の中でもございましたが、先生の大学では旧姓使用が認められているということでございますけれども、例えばほかに、旧姓使用が認められていない大学があるのかも、御存じかどうかもお伺いをし

  51. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございました

    ○大森委員 大変にありがとうございました。  続きまして、井田参考人にお伺いをさせていただきます。  今年の三月に、我が党の選択的夫婦別姓制度導入推進プロジェクトチームの座長をしております矢倉克夫参議院議員が、井田参考人にお願いをさせていただきまして、別姓家庭のお子さんたち、いずれも三十歳前後の方々五名と伺っていますが、オンラインで意見交換をさせていただきました。ありがとうございました。  

  52. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、日本維新の会に質問をさせていただきます。  先ほど御答弁いただきました住民基本台帳法で使用されている通称の意義と、御党の法案で使用されている通称の意義には少し違いがあるようにも感じております。仮に法案が施行された場合は混乱が社会で生じてしまうのではないかということも少し思っております。  さて、通称という言葉を辞書で引きますと、正式ではない

  53. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  次に、総務省にお伺いいたします。  通称という用語が使用されているのは、現行法で公職選挙法と住民基本台帳法とがあると承知しております。それぞれどのような経緯から定められているのか、お聞かせください。

  54. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  先日の質疑においても申し上げましたが、公明党は、選択的夫婦別姓制度の導入を積極的に推進しています。  そもそも、選択的夫婦別姓制度は、夫婦が望む場合に婚姻後も夫婦が婚姻前のそれぞれの姓を名のることができる制度であり、別姓を希望しない場合は従来どおり同姓を名のることができると承知しております。  婚姻時に改姓をし

  55. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、国民民主党にお伺いいたします。  法案では、公布日から一年以内に施行とされており、その日までに、二つの方針に従い戸籍法を改正し、必要な法制の整備を実施とあります。  一年以内に施行となりますと、それまでの間に様々な準備を整えなければならない。その中に国民の皆様への周知も含まれているかと思います。厚生労働省の調査では、令和六年の婚姻件数は四十

  56. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  その通称なんですけれども、今おっしゃったような部分もあるんですけれども、仮に施行されたときに、国民の皆様が混乱されないように、社会が混乱しないようにという手当ても必要かと思っておりますので、そこについては議論を深めていく必要があるかと思っております。  続けて、日本維新の会にお伺いいたします。  戸籍に通称として使用する婚姻前の氏を記載すれば、全ての公

  57. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  58. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  そのまま、引き続き日本維新の会に質問をさせていただきます。  法改正をする場合、改正による見直しの規模や制度整備の進め方など、具体的に検討を進め、政府ともより具体的な検討を行うことが必要であると思っております。  十分な検討や準備を行って制度整備の全体像を示すべきであると思いますが、御見解をお伺いいたします。

  59. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  次に、国民民主党提出の法案についてお伺いをいたします。  政府への御質問はちょっと飛ばさせていただきまして、提出者の方にお伺いをいたします。  御党の法案では、戸籍筆頭者により子の氏が決定されるという重大な効果を生みます。これは、現行制度における戸籍筆頭者の概念というものを従前から大きく変えるものだと思いますが、その点についての御見解と、あわせて、現行

  60. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  私が事前にこの筆頭者についていろいろ勉強をしていたところによりますと、戸籍の筆頭者というのは、余り大きな重要な意味を持っていないようなイメージがございまして、政府の方からも少しお話を伺いますと、インデックスのような代わりを持つものだというようなことも伺っておりましたので、やはりちょっと新たな概念が入るのかなというようなちょっと印象も持たせていただきました。

  61. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  ただ、戸籍法の改正条文というのは、法案提出時には是非とも出していただく方がよろしいのかなというのが印象でございました。  内閣府の調査では、婚姻時に改姓をしているのは約九五%が女性です。女性の社会進出に伴い、婚姻後も働き続ける女性は増えています。改姓は、生活上の不利益だけでなく、キャリアの断絶にもつながり得るものでありますが、旧姓の通称使用や併記では解決

  62. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  氏名は単なる呼称ではなく個人のアイデンティティー、そう感じる方が多くいらっしゃいます。政治には、その思いを守る責務があります。また、婚姻の際に夫婦となるべき一方が改姓を強制される現行法は、婚姻の自由の点から考えても人権上問題があります。生き方の選択に制約を加えている現行法は変更し、もっと選択肢のある社会を目指さなけ

  63. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。戸籍は重要な機能を有するということを承知いたしました。  選択的夫婦別姓制度を導入することにより戸籍制度がなくなるのではないかと心配している方や、戸籍の問題を何より重要なことと捉えている方も一定数いらっしゃいます。戸籍がどう変わるのかを示すことは大変重要であるにもかかわらず、立憲民主党の法案では戸籍がどうなるのか示されていません。  法案において戸籍の在り方

  64. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  やり方によっては、いろいろな数の、たくさんの数の改正も必要になるのかなと思っておりますけれども、更に日本維新の会にお伺いをいたします。  政府に求めている必要な法制上の措置というのは、施行までの一年間に措置する必要があるということでしょうか。そうである場合は、何をするのかも明確では余りない中で、かなりの短期間での措置が求められることになり、政府にとっては

  65. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  そうすると、施行前もあり得るし、施行後からの措置もあり得るということでしょうか。ちょっと、続けて、申し訳ございません。

  66. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  本日は、連合審査会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  初めに、マンションの修繕等の決議に関してお伺いいたします。  今回の改正により、区分所有権の処分を伴わない決議に関する集会の議事は、集会に出席した区分所有者及び議決権による多数決で決議をすることができるようになります。しかし、その場合、集会へ

  67. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  マンションの適切な管理や修繕は、各区分所有者の財産であるマンションの価値を保つことにもつながりますので、区分所有者が集会へ出席して議決権を行使するかの判断ができるよう、丁寧な周知をお願いいたします。  質問の順番を少し変えまして、一つ飛ばして、次の質問をさせていただきます。  マンション再生事業に関する税務についてお伺いいたします。  今回の改正案によ

  68. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○大森委員 現場の声を反映した改正をありがとうございました

    ○大森委員 現場の声を反映した改正をありがとうございました。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。     〔西村委員長退席、井上委員長着席〕

  69. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  将来的に工事費などの大幅な上昇が予想されますので、定期的に長期修繕計画を見直して修繕積立金を設定し直すことが大切であると思っておりますので、引き続きのお取組をお願いいたします。  続きまして、マンション建て替え事業においては、建て替え前のマンションの資産額を算定する評価基準日を設定した上で、建て替え前のマンションの権利を建て替え後のマンションの権利に変換す

  70. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○大森委員 マンション再生事業を円滑に進めるためにも、税法の措置というのはとて…

    ○大森委員 マンション再生事業を円滑に進めるためにも、税法の措置というのはとても大切になると思いますので、是非、法律の施行日までに税法の整備も完了していただきますようにお願い申し上げます。  続きまして、工事費や資材費は近年急騰しており、修繕計画の見直し、修繕積立金の見直しも必要なマンションは増えています。令和五年度マンション総合調査によりますと、長期修繕計画において修繕積立金の積立てを行ってい

  71. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  済みません、質問をちょっと二つほど飛ばさせていただきまして、次に日弁連の意見書においてですが、本法案では対象外とされている非訟事件手続等についても基幹データベースに収録すべく検討を行うべきであると指摘されておりますが、御見解をお聞かせください。

  72. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案について質問させていただきます。  令和六年七月二十九日の民事判決情報データベース化検討会による報告書において、「判決書は憲法上公開が要請され、民事訴訟法においては訴訟記録の一部として何人も閲覧することができるものとされ

  73. 法務委員会

    ○大森委員 御答弁ありがとうございました

    ○大森委員 御答弁ありがとうございました。  民事裁判情報の質問を続けさせていただきます。  民事裁判情報の誤記載や仮名処理の漏れなどが発生しないとは言い切れないと思っております。誤りが判明した場合の対応方法はどのようになるのか、お伺いいたします。

  74. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  対応方法については承知いたしました。  訴訟関係者から追加の仮名処理の申出なども想定されるかと思います。本制度の創設に関する日弁連の意見書でも、民事裁判情報の中には、いじめ、体罰等不適切指導、学校等事故、少年事件、さらに子の虐待事件や子に対する性被害に関する損害賠償訴訟など子を当事者や関係者とするものも含まれる、こうした事案については、判決の中で詳細な家

  75. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、裁判所から指定法人へ仮名処理前の民事裁判情報が提供をされますが、その際におけるサイバー攻撃などによる情報漏えいリスクへの対策はどのように検討なされているのか、お伺いいたします。

  76. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  是非とも御検討をよろしくお願い申し上げます。  次に、今後、多数の民事裁判情報が提供されることになりますと、これらを学習素材としてAIの研究開発をすることも可能になると考えられますが、本制度を利用したAIの研究開発、活用事例としてはどのようなものが考えられるか、御見解をお聞かせください。

  77. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、今までの委員の方からもございましたが、改めてお伺いいたします。  検討会の報告書において、仮名処理や安全管理措置を実施するためには、相応の費用を要することとなるから、民事裁判情報の提供は有償で行われる必要があるものの、公共財としての側面からは、提供の対価をできる限り低廉なものとされることが期待されるとあります。  指定法人が民事裁判情報を提

  78. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  引き続きまして、本制度に基づいて民事裁判情報のより積極的な活用が行われていきますと、法律の専門家以外の方にとっても裁判がより身近になると考えられます。そうしますと、裁判によらない紛争解決も促進されると思っておりますが、大臣の御見解をお伺いいたします。

  79. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  時間が近づいてまいりましたので、まとめさせていただきます。  この度の制度が、是非広く国民の皆様の理解を得ながら、よりよい制度としていけるよう、制度の創設後も制度の在り方について定期的に見直しを行っていただくことを希望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  80. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  子供の人権を守るという視点、また、これまでのミニレターなどの取組の知見を生かしていただきたいと思っております。  続きまして、長年、長期休暇明けの前後は小中高生の自殺が増えるというつらい傾向があります。また、子供たちが不登校になりやすい時期とも言われています。  この時期に少しでも子供たちの変化に対応できる方法を増やすためにも、せっかく訪問活動というす

  81. 法務委員会

    ○大森委員 是非早い時期のお取組をお願い申し上げます

    ○大森委員 是非早い時期のお取組をお願い申し上げます。  人権擁護委員は子供に対する専門職ではありませんので、訪問活動を始めるに当たっては、人権擁護委員が必要な知識を学べる研修が必要だと思っております。研修などは予定されているのでしょうか、お伺いいたします。

  82. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  児童の権利に関する条約、別名子どもの権利条約が一九八九年十一月二十日に国連総会において採決されました。条約の締約国、地域の数は百九十六であり、日本は批准して三十年以上たっています。条約には、生きる権利、育つ権利、あらゆる暴力から保護される権利、教育を受ける権利、休み、遊ぶ権利などが定められ、子供が権利の主体であることを明確にしています。子供の人権を守るため

  83. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  子供に接するに当たっては、いろいろな専門的な知見なども必要になってくるかと思いますので、是非とも研修の充実をお願い申し上げます。  最後に、子供の人権擁護に対する法務大臣の御決意をお伺いいたします。お願いいたします。

  84. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  本日は、質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、子供に対する人権擁護の取組について御質問いたします。  現在、日本において子供たちの人権が守られているとは言えない状況が続いています。  文科省の資料によりますと、令和五年度における小中高等学校及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は、七十三万二

  85. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  それぞれの取組の状況についても、利用状況などを教えていただきたいと思っております。また、主な相談内容や、深刻なケースが見つかった場合の対応方法、取組によって救済できた事例など、可能な範囲で教えていただけますでしょうか。お願いいたします。

  86. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  先ほどのこどもの人権SOSミニレターですが、今年の配付時期はいつ頃になりますでしょうか。子供から手紙が届いた後、返信するまでの手順や、返信する際の配慮などを教えていただけますでしょうか。また、受け取った手紙はどのように管理されているのか、お伺いいたします。

  87. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  次に、人権擁護委員についてお伺いいたします。  人権擁護委員の募集と選考はどのように行われるのか、お聞かせください。また、現在の人数と平均年齢、また報酬があるのか、また任期なども教えていただけますでしょうか。お願いいたします。

  88. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  もう少し詳しく教えていただきたいのですが、人権擁護委員が子供の人権問題に対して行っているこれまでの活動についてもお伺いいたします。

  89. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  今年度から子供を対象に、人権擁護委員による訪問活動を始めるとの新聞記事がありました。主な派遣先として、放課後子供教室などが予定されているとのことですが、実施方法についてお聞かせください。

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  時間が近づいてまいりましたので、最後に、マイナンバーカードを活用したデジタル社会形成の大臣の御決意をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わらせていただきます。

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  本日は、質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。これまでの委員の皆様と重なってしまう質問もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。  令和六年のデジタル社会の実現に向けた重点計画において、二〇二四年夏までに各制度所管省庁に対してマイナンバー制度の利用可能性の悉皆的な調査を行い、この結果を踏まえてマイナンバーの利用が可能な事務を拡大

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  この悉皆調査の結果を踏まえまして、マイナンバーの利用が可能な事務の対象となる国家資格が追加となりましたが、どのような基準で選定を行ったのか、また今後も対象となる国家資格等を広げる予定があるのか、お伺いいたします。

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  現在、国家資格等情報連携・活用システムがデジタル庁において開発、構築され、令和六年から資格管理者等が共同で利用できることにより、介護福祉士など七つの資格の一部の手続において国家資格の手続等のオンライン・デジタル化が順次開始されています。  手続の際にマイナンバーの利用が可能な国家資格が拡大されていますので、資格管理者においては、マイナンバーの収集から廃棄ま

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  私は、前職は税理士をしておりまして、多くの方のマイナンバーを収集、管理して申告の代理をさせていただいておりました。マイナンバー制度が導入された当時は、安全管理措置など、税理士会のガイドブックを頼りに対応して、システムの導入にもかなり費用負担もあり苦労した覚えがございます。様々な状況を考慮して今後も御対応いただければと思っております。  続きまして、マイナ

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  引き続き、マイナ保険証についてお伺いいたします。  自治体の医療費助成制度の受給者証はマイナ保険証に反映されていないため、別途、公費受給者証の提示が必要でした。現在、医療費助成のオンライン資格確認の先行実施事業が行われていますが、実施の状況はいかがでしょうか。また、医療費助成の受給者証のマイナンバーカードへの一体化のためにレセコンなどを改修した場合の補助

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。是非、積極的なお取組をお願い申し上げます。  続きまして、令和六年五月に公表された会計検査院の調査報告書によりますと、自治体においてマイナンバー情報照会が十分に活用されていないとあります。  情報照会が利用されていない事務手続について、今後見直しを行う予定があるのか、お伺いいたします。

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、マイナンバーカードを活用して防災アプリ間で情報共有をする取組を進めていると伺っておりますが、防災分野での活用についてのお取組をお聞かせください。

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  次に、一人親家庭の自立支援策のうち、養育費確保等支援についてお伺いします。  一人親世帯の相対的貧困率が高い要因の一つとして、養育費の受給率の低さがあると思っております。  昨年成立した改正民法では、離婚時の取決めがなくても別居している親に養育費を請求できる法定養育費制度の創設が盛り込まれてもいます。

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、一人親家庭に対する自立支援策についてお伺いいたします。  私は母子家庭で育ちました。当時は今よりも一人親家庭を取り囲む環境は厳しく、母は必死で働き、私を育ててくれました。幸い、近隣の方たちにも恵まれ、多くの方に励まされ、人の温かさを知ることもできました。現在

  101. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  こども家庭庁の資料によりますと、令和三年度の調査時点で、父子家庭に比べると母子家庭は非正規の就業の割合が高く、平均年間就労収入は父子家庭に比べると母子家庭の収入は半分ほど少ない状況です。  そこで、就労支援においては、非常勤やパートではなく常勤での就業といった安定的でより高い収入を得られるような就業支援が必要だと考えておりますが、御見解をお伺いいたします

  102. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  続きまして、自治体で設けられている相談支援体制についてお伺いいたします。  子供を連れて離婚する際には養育費の取決めをするということが重要だと思いますが、離婚の手続に精いっぱいで、養育費の取決めまで一人で対応できる方というのは少ないと思います。ですので、公的な支援というのはとても大切だと考えております。  現在は、取り決めた内容を公的に証明する公正証書の

  103. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  政府は、令和五年四月に養育費受領率の達成目標を掲げて、二〇三一年に養育費の取決めの有無にかかわらない全体の受領率を四〇%とし、養育費の取決めをしている場合の受領率を七〇%とすることを目指しています。こどもの貧困の解消に向けた対策の推進に関する法律にも、子供の貧困に関する指標に一人親世帯の養育費受領率が加えられています。  しかし、この受領率の基礎となる調査

  104. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。様々な御検討を進めていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  最後に、一人親家庭の貧困解消に向けた大臣の御決意をお伺いできますでしょうか。よろしくお願い申し上げます。

  105. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 大変に温かな御決意をありがとうございます

    ○大森委員 大変に温かな御決意をありがとうございます。大臣の支援を確実にお届けするという御決意を伺いまして、大変にありがたく思っております。  一人親家庭は孤立、孤独になりがちでございますので、どうか寄り添った温かな御支援を更に充実させていただきたいと思っております。一人親家庭の貧困は複合的な課題を抱えていると思いますので、これからも社会全体で支えていく体制を築いて対策を進めていただきますようお

  106. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  国としてデータ主権を守るという姿勢を明確にし、少なくとも基幹的な行政データについては国産クラウドで是非安全に管理運用する体制を整える必要があると思っております。  また、昨年成立いたしました情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律に対する附帯決議には、「ガバメントクラウドが海外企業のクラウドサービスに依存している現状について、デ

  107. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  時間が近づいてまいりましたので、残りの質問はまた別の機会で御質問をさせていただきたいと思っております。  地方公共団体情報システムの標準化とともに、サイバー攻撃などにも対抗し、重要情報を保護するためにも、環境整備を含めた対策も必要だと思っておりますので、更なるお取組をお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  108. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  本日は、質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  済みません、ちょっと順番を変えさせていただきまして、初めに地方分権改革についてお伺いさせていただきたいと思っております。  平成二十六年四月から提案募集方式が導入されていますが、内閣府公表の令和六年までの都道府県別の提案実績のある市区町村割合の資料によります

  109. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 先ほどまでの質疑とちょっと重なってしまうかと思いますが、現場からの…

    ○大森委員 先ほどまでの質疑とちょっと重なってしまうかと思いますが、現場からのお声も伺っておりますので、御質問させていただきます。  人口減少が進む中で、自治体の職員数も減る傾向にありまして、財政的にも厳しい自治体というのは増えていると思います。国から地方への更なる権限移譲を負担に感じているとの小規模な市区町村からの声もあります。  政府が考える今後の地方分権改革の方向性について御見解をお聞か

  110. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  また日が進むにつれまして、今のお話ですと更に具体的に現実が見えてくる、それによって数字が増えてくるということになるかと思いますので、更なるお取組をお願いしたいと思っております。  今回の改正で基金の設置期限は五年延長いたしますが、移行作業の難易度は、地方公共団体によって状況が様々であると思います。先ほどもお話がございましたけれども、事由のうち、事業者のリ

  111. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございます

    ○大森委員 ありがとうございます。  これからが困難の山場だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  ここで、ガバメントクラウドについても少しお伺いをさせていただきます。  アメリカの相互関税が発動されまして、条件によっては、今、停止期間が設けられるようでございますが、今後アメリカの政権運営によってはこうした関税や規制がクラウドやサイバー領域にまで及ぶ可能性もあるのではないかと

  112. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。     〔委員長退席、牧島委員長代理着席〕  これまでの委員の皆様からもお話がありましたけれども、地方分権改革、是非住民参加の視点で充実させていただきたいと思っております。  地方分権改革有識者会議による地方分権改革の今後の方向性についてという資料では、今後、経営資源が縮小し、課題が多様化していく中、持続可能な行政サービスの提供体制を構築し、各地域の置か

  113. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、これは五人の参考人の皆様にお伺いさせていただければと思うのですが、先ほど、特に坂口先生からはオンライン接見の重要性を教えていただいておりますが、私自身も、我が党、公明党は弁護士資格を持つ議員がたくさんおりまして、日頃、オンライン接見の重要性というのを様々な角度から意見を、教えていただいているところでございます。  まさにこのオンライン接見は、

  114. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  最後に、私自身も、電磁的記録提供命令に関しては、様々少し危惧されることが多い状況だなというふうに思っておりまして、特に、事業者の方から提供させるときに、個人情報の主体の方というんですかね、個人情報主の方が何も知らされないということもすごく怖い制度だなというふうにも思っております。  先ほどの先生方の話の中で、保秘期間というのが定められていないということも

  115. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  五人の参考人の皆様には、大変お忙しい中、国会まで足をお運びくださいまして、誠にありがとうございます。大変貴重な御意見、御知見を拝聴させていただけますことを感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  先ほど小竹委員もおっしゃっていらっしゃいましたが、私自身も今まで司法の世界に身を置いておりませんで、法務委員会の委員にしていただきまして、

  116. 法務委員会

    ○大森委員 大変ありがとうございました

    ○大森委員 大変ありがとうございました。  もう少し審議会での御様子をお伺いできればと思うんですけれども、大変著名な先生方がお集まりの審議会の中で、例えば、意見が真っ二つに割れたとか、議論がすごく熱が入ったというような論点というのは、今教えていただいたビデオリンク方式もそうなんだと思うんですけれども、ほかにもございましたら教えていただきたく存じますし、どのようにその意見が集約が図られてきたのかと

  117. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございました

    ○大森委員 大変にありがとうございました。  続きまして、吉開参考人にお伺いさせていただきたいのですが、刑事事件、私自身がお聞きしてみたかったのが、刑事手続のデジタル化をすることによって、あらゆるいろいろな手続に関しては、捜査側の方に関しては、すごくスムーズに事が進んでいく一助になるんだろうなと思っております。  そう考えますと、捜査側の方たちからしますと、いろいろなことが段取りよくできますの

  118. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございました

    ○大森委員 大変にありがとうございました。  再び櫻井参考人にお伺いさせていただきたいんですが、今の被害者参加制度でございますが、被害者としては強い意思で、本当に、加害者に対しての思いも含めて、被害者参加制度というのを御利用されると思うんですけれども、ただ、他方で、被害者が無意識にトラウマを更に深刻にさせてしまうという可能性もないのかということをちょっと懸念しておりまして、それを避けるためにどの

  119. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  五人の参考人の皆様には、大変お忙しい中、国会まで足をお運びくださいまして誠にありがとうございます。大変貴重な御意見、また御知見を拝聴させていただけたことに感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  時間の関係上、五人の皆様全員には御質問できないこともあろうかと思いますが、初めにその点、おわびを申し上げます。  まずは、櫻井参考人にお

  120. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございます

    ○大森委員 大変にありがとうございます。  ちょっと続けてお伺いさせていただきたいのですが、性犯罪の被害者が子供ですとか大人の場合、また、先ほどお話を伺わせていただきました知的障害がある方によって、それぞれ、刑事手続上の配慮ですとか、様々方法が違ってくるかと思っておりますが、先生の方でお考えになっていらっしゃる、それぞれの方に合わせた配慮の仕方ということがございましたら、お伺いさせていただきたく

  121. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  続きまして、高橋参考人にお伺いさせていただきたく存じます。  高橋参考人は、刑事裁判において被害者参加制度が導入されておりますけれども、先ほども御紹介いただきましたけれども、実際の運用において制度の創設に大変大きく関わってこられた先生と伺っております。  この被害者参加制度なんですけれども、現在の運用上の課題ですとか改善点などがもしもございましたら、お

  122. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  被害者参加制度は、とても大切な制度だということをまた認識させていただきました。ありがとうございます。  続きまして、村木参考人と島田参考人にお伺いをさせていただきたいのですが、本当に大変、あってはならない冤罪という被害に遭われまして、冤罪によって人生を大きく狂わされた方々へのその後の支援制度でございますが、現在、ほとんど整っていないようにも感じておりまし

  123. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございました

    ○大森委員 大変にありがとうございました。  改めまして、櫻井参考人にお伺いさせていただきたいのですが、冤罪の被害者も犯罪の新たな被害者であると思っております。その冤罪の被害者の方もトラウマを抱えてしまうと思っておりますが、そのことに対しても国の手厚い支援というのが必要ではないかと思っております。櫻井先生の御知見も含めた御意見をお聞かせいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

  124. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  もう少しだけ時間がございますので最後にお伺いしたいのですが、もう一度、済みません、櫻井参考人にお伺いしたいのですが、少し、ちょっと刑事事件と外れてしまって恐縮なんですけれども、もし身近な人が被害者になってしまった場合、周りの人が配慮すべきことなどございましたら、最後に御教示いただきたく存じます。お願いいたします。

  125. 法務委員会

    ○大森委員 大変にありがとうございました

    ○大森委員 大変にありがとうございました。  皆様の貴重な御意見を拝聴できました。本当に感謝しております。大変にありがとうございます。皆様の御意見を参考に、また議論を深めさせていただきます。  本日はありがとうございました。

  126. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 是非とも、現場の声を丁寧によく聞いて、早急に策定を進めていただきま…

    ○大森委員 是非とも、現場の声を丁寧によく聞いて、早急に策定を進めていただきますようお願い申し上げます。  小規模な民間事業者は、資金的な面から研修等の対応ができず、認定を受けたくても受けられないケースも考えられます。教員免許や保育資格が失効した者が、認定を受けていない民間事業者の下で再び子供たちの前に現れてくるような事態を防止するためにも、小規模事業者でも認定を受けやすくするために、政府でのサ

  127. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 より多くの事業者が認定を受けられるように、更なる御検討をお願いいた…

    ○大森委員 より多くの事業者が認定を受けられるように、更なる御検討をお願いいたします。  次に、システム構築についてお伺いいたします。  就労希望者がいれば、事業者は、まず、こども家庭庁に性犯罪歴の確認を申請し、こども家庭庁は、法務省に性犯罪歴を照会し、回答を受けます。性犯罪歴という高度な個人情報を取り扱いますので、システム構築の際のセキュリティー対策を万全にすることも重要だと思っております。

  128. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 取り扱う情報が極めて重要な個人情報ですので、セキュリティー対策を万…

    ○大森委員 取り扱う情報が極めて重要な個人情報ですので、セキュリティー対策を万全にするためにしっかり詰めていただきますようお願いいたします。  施行後は、現職者の性犯罪歴の確認も必要になってまいります。学校設置者等の現職者は施行から三年以内、民間教育保育等事業者の従業者は認定から一年以内での確認が必要になりますが、予定される確認対象者は相当な人数だと思います。  予定される確認対象者の人数、認

  129. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  質問の時間を頂戴し、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  初めに、子供への性暴力の防止についてお伺いいたします。  性暴力や性犯罪は、魂の殺人であり、人間の尊厳を踏みにじり、生涯にわたり心身に深刻な傷を負わせる極めて悪質な行為であり、断じて許されるものではありません。  新聞などによると、二〇二三年度に児童生徒や同僚への性暴力や

  130. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 子供たちのことを考えますと、膨大な人数ですが、施行後一日でも早く確…

    ○大森委員 子供たちのことを考えますと、膨大な人数ですが、施行後一日でも早く確認を済ませることが必要であると思いますので、どうか体制を早く整えていただきますようお願いいたします。  子供への性犯罪は再犯率が高く、性加害者対策の強化が必要であると思います。附帯決議には、性嗜好障害の治療等のデータの蓄積など、科学的根拠の構築に必要な調査研究を進めることや、認知行動療法に基づく治療的支援の強化、そして

  131. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大森委員 済みません、質疑の時間が迫ってまいりましたので、大臣の御決意を最後…

    ○大森委員 済みません、質疑の時間が迫ってまいりましたので、大臣の御決意を最後にお伺いしたかったのですが、申し訳ございません。  最後に、公明党は、信頼する大人から子供が性暴力を受けるなどということは絶対に許せない、全ての子供たちの尊厳を守り抜くとの強い思いで法律の成立に取り組んでまいりました。どうか、施行に向けた準備を着実に進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げま

  132. 法務委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  質疑の時間を頂戴し、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今回の定員法の改正では、家庭裁判所調査官を五人増員することとしています。これまで、家庭裁判所の調査官の人員については、多方面から人員不足を指摘するお声を伺っております。ほかの委員の皆様方と重なってしまう質問もございますが、とても大事なことだと認識しておりますので、私からも改め

  133. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  過去には大幅な増員もということでしたが、近年はそれほどの増員は行われていないと思いますので、ちょっと状況は承知いたしました。  続きまして、またこれも重なってしまう質問になるかと思いますが、家庭裁判所は全国に設置をされておりまして、今までの御質問の中でも全国の設置数を教えていただいたところでございます。改めて、調査官が常設で配置されていない家庭裁判所の数

  134. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  出張所については常駐の調査官はいらっしゃらないということで承知いたしました。  離婚による子供をめぐる紛争においても調査官によって様々な調査が行われているそうですが、調査官の調査内容や調査の進め方、そして報告書を提出するまでの平均日数など、お分かりになりましたらお聞かせください。     〔鎌田委員長代理退席、委員長着席〕

  135. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  子供をめぐる紛争の際ですが、調査官によって子供との面接など多角的に調査していくとのことで、調査官が関与することの重要性を改めて感じております。しかし、地元の方などの多くの方から、家庭裁判所の人員不足、特に調査官が不足しているという話をよく耳にします。本来は調査官による丁寧な調査が必要な事案であっても、調査官が足りないため、調査官をつけられない事案や調査を簡

  136. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  事件の状況によってほかの家裁から派遣されるよりは、調査を十分に行うためにも、できれば現地に配置されていることが望ましいと思いますので、更なる改善を御検討いただきたいと思っております。  調査官の仕事内容をお聞きすればするほど、事案ごとの調査内容の多さや相当な調査期間を要することが想像されます。調査官の仕事の状況や現場での課題、各調査官が抱えている件数や要

  137. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  是非、全国の家裁にも出向いて、実際の現場の状況をつぶさに見ていただきたいと思っております。そういう機会を増やしていただくことを是非お願い申し上げます。  特に、子供をめぐる紛争については、子供の利益を優先し、子供の思いや意見の確認を丁寧に行うために、できれば全ての事案で調査官がつくべきだと思っておりますが、現状はいかがでしょうか、お聞かせください。

  138. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  来年までに施行される民法等改正法は、父母の離婚に直面する子の利益を確保するためのものです。子供を囲む環境を知り、子供に本当の気持ちを話してもらうには時間がかかると思いますし、簡単なことではないと思います。ですが、調査官が子供に寄り添い、子供が表現する様々なメッセージを受け止めて、子の利益を確保する解決につなげることができると思っております。  全ての子供

  139. 法務委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  子供の気持ちに配慮し、子供の思いを受け止めるためには、調査官の役割は重要であると思っております。子供が将来幸せに暮らせるような解決に結びつくよう、全ての事案に調査官をつけていただきたいと強く思っております。  調査官の仕事は、非常に専門性の高い知見や技法の習得を必要とします。社会情勢を考えますと、家事事件の内容は複雑化し、家庭裁判所の果たす役割はますます

  140. 予算委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  ただいま議題となりました令和七年度予算の与党の修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の立場で討論を行います。  以下、主な賛成理由を申し述べます。  第一に、我が党が一貫して取り組んできた教育の無償化が大きく前進する点です。  令和七年度より、高校生年代まで抜本拡充した児童手当に加え、大学など高等教育の無償化を拡充し、子供を三人以上扶養する多子

  141. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  申請件数ですが、全国の中小企業数から考えますと、まだまだ少ない申請数かと思います。  中小企業や小規模事業者の人手不足の解消のために創設された補助金ですが、現場では補助金の存在すら知らない中小企業がまだ多い印象でございます。これまでも周知の努力をなさってきたと思いますが、広く利用してもらうためには更なる周知の取組が必要かと思いますが、御見解をお聞かせく

  142. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森分科員 公明党の大森江里子でございます。本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  御答弁は政府参考人にお願いしておりますので、武藤大臣におかれましては御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。

  143. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 私は、前職は税理士をしており、お客様は主に中小企業や小規模事業者…

    ○大森分科員 私は、前職は税理士をしており、お客様は主に中小企業や小規模事業者の皆様でございました。  賃上げの機運が高まることはよいことだとは思いますが、大企業並みの賃上げが容易ではない中小企業では、募集をしてもなかなか人が集まらないといった状況が続いており、人手不足は相当深刻であると感じておりました。  今年は、いわゆる団塊の世代が全員七十五歳以上の後期高齢者となる年です。少子高齢化が進む

  144. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  今お話をいただきましたとおり、中小企業の人手不足対策として、省力化や生産性を向上させることも必要と言われています。  昨年、中小企業省力化投資補助金が新設されました。カタログ注文型の補助金の現時点における申請件数をお聞かせください。また、利用が多い業種についてもお聞かせください。

  145. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  せっかくよい制度でございますので、知られていなければ活用していただくこともできませんので、是非とも、御紹介いただきました周知方法を活用していただきまして目指している効果を得ていきたいと思っておりますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  補助金を利用する場合、製品の導入後に補助金が交付されるという流れになっています。資金繰りが厳しい企業は、導入資

  146. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  利用する企業の規模は様々でございますが、小規模な企業ほど資金調達の厳しさは大きいということを御認識いただきまして、より利用しやすい仕組みを更に御検討いただければと思っております。  これまで皆様の御努力のおかげでカタログの充実が図られてきましたが、小規模事業者の皆様からは導入しやすい製品がまだ少ないとのお声もあります。制度の利用を促進して小規模事業者の

  147. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  中小企業といいましても、従業員の人数や資本金など規模も様々でございますので、また、事業所の大きさなどもそれぞれ違っておりますので、是非製品の種類を幅広くそろえていただきたいと思っております。  従来のカタログ注文型に加えて、オーダーメイド方式である一般型も新設されまして、公募が始まっていると思います。一般型を新設するに至った経緯をお聞かせください。

  148. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  これまでも、カタログ注文型の随時申請への変更や製品の追加など、常によりよく更新し続けてくださっている御努力に感謝申し上げます。新設された一般型では中小企業の実情に合った設備の導入が可能になるかと思いますので、より広く活用していただけるような取組を引き続きお願い申し上げます。  次に、ビジネスケアラーに対する取組について御質問させていただきます。  仕

  149. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  私自身も団塊の世代を親に持つ子供の世代でございまして、私の周りにもまさに今ビジネスケアラーになっている友人がたくさんおりまして、人ごとではない問題として思っております。  企業側といたしましては、ビジネスケアラーとなる従業員が増加した場合に企業側が負うリスクというのもいろいろあるかと思いますが、企業側が負うリスクを軽減するためにどのような対策を講じてい

  150. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  昨年、仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドラインが発表されましたが、まだガイドラインの存在自体を知らないという中小企業もまだ多いように思います。  取組を促進するには、まずは大企業が先に全面的に取り組む必要があると思っております。大企業に向けてどのような働きかけを行っているのか、お聞かせください。

  151. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  是非とも、取り組む企業が更に増えますように、更なる推進をお願いいたします。  従業員の人数が少なく、人手不足が深刻な中小企業は、中核を担う従業員がビジネスケアラーになった場合、事業に甚大な影響を及ぼす可能性がございます。中小企業は、仕事と介護の両立支援に充てることができるリソースが不足している場合が多いと思います。  先ほど少しハブのお話もいただきま

  152. 予算委員会第七分科会

    ○大森分科員 ありがとうございました

    ○大森分科員 ありがとうございました。  従業員が仕事と介護を両立できる環境を企業が整備するということは、従業員のキャリア継続のためだけでなく、企業の事業継続や人的資本経営の実現にもつながると思っております。多くの企業でこの重要性を御認識いただけるような取組を更にお願い申し上げたいと思っております。  済みません、すごく端的に、明快に御回答いただきましたので、本日御質問さしあげたい内容は以上に

  153. 予算委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  納税猶予の適用を受けた場合、原則は、継続届出書を当初の五年間は毎年、五年経過後は三年ごとに税務署へ提出し続けなければなりません。提出期限が長期になりますので、手続の簡素化を御検討いただけると、更に事業承継税制を前向きに検討できる方が増えるかと思いますが、御見解をお聞かせください。

  154. 予算委員会

    ○大森委員 ありがとうございました

    ○大森委員 ありがとうございました。  時間の関係で二つの質問をまとめさせていただきますが、次に、MアンドAに係るトラブルについて御質問いたします。  最近は、MアンドAによる第三者への承継を選択する中小企業の経営者も増えています。それに伴い、民間の仲介者やFAの数も増加しています。しかし、民間の調査によれば、MアンドAの仲介による買手側が経営者保証を解除しないというトラブルが表面化していると

  155. 予算委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  私は、昨年初当選いたしました一期生でございます。予算委員会で国会議員として初めての質問に立たせていただき、心より感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず初めに、税理士会からも再三の要望が出ていると思いますが、所得税の確定申告期限についてお伺いいたします。  いよいよ確定申告の時期となりました。私は、前職は税理士をしており、実

  156. 予算委員会

    ○大森委員 はい

    ○大森委員 はい。  時間が近づいてきましたので、残りの質問は次の機会にさせていただきます。  中小企業の事業承継は、地方はより深刻な問題となっています。中小企業の皆様と苦楽を共にしてきた税理士として、そして常に現場のお声をお聞かせいただいてきた公明党の一員として、日本の雇用、そして経済を支える中小企業の更なる発展に向け、全力で取り組ませていただくことをお誓い申し上げ、私からの質問を終わらせて

  157. 予算委員会

    ○大森委員 次に、中小企業の事業承継についてお聞きします

    ○大森委員 次に、中小企業の事業承継についてお聞きします。  私のお客様は、中小企業や小規模事業者の皆様が大半を占めておりました。二十年以上のおつき合いのお客様も多く、経営者の方の年齢も、出会った頃は四十代だった方も今は六十代となり、事業の承継を真剣に考えなければならない年齢を迎えています。しかし、業績がとてもよいのに後継者が見つからないと困っている経営者も多くいらっしゃいました。  二〇二四

  158. 予算委員会

    ○大森委員 事業承継が未定の事業者に対してどのような取組を行っているのか、お聞…

    ○大森委員 事業承継が未定の事業者に対してどのような取組を行っているのか、お聞かせください。

  159. 予算委員会

    ○大森委員 後継者候補が見つかった場合、税制面でも事業承継に対する支援策があり…

    ○大森委員 後継者候補が見つかった場合、税制面でも事業承継に対する支援策がありますが、特に、平成二十一年に創設された事業承継税制は、改正を重ねて拡充されています。  事業承継税制は中小企業の事業承継を後押しするために有用な制度であると思いますが、御見解をお聞かせください。

  160. 予算委員会

    ○大森委員 法人版の事業承継税制の特例措置は、令和九年十二月三十一日で適用期限…

    ○大森委員 法人版の事業承継税制の特例措置は、令和九年十二月三十一日で適用期限が終了してしまいます。事業承継の問題は、短期間で結論が出せるような問題ではなく、私のお客様にも、後継者探しや税制利用の検討に数年を要している事業者の方が多くいらっしゃいました。  そこで、特例措置の適用期限を延長することで、中小企業の皆様が慎重で確実な事業承継を検討できると思いますが、御見解をお聞かせください。

  161. 予算委員会

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます

    ○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  与党を代表して、ただいま議題となりました令和六年度補正予算案につきまして、自由民主党、公明党提出の令和六年度一般会計補正予算の修正案及び修正を除く原案等に賛成の立場から討論いたします。  賛成理由の第一は、物価高における国民生活を支える予算という点です。  重点支援地方交付金を一・一兆円追加交付し、エネルギーや食料品価格の高騰が続く中で経営に苦