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第211回次 第16号 ・ 衆議院
内閣
第211回次 第16号 ・ 参議院
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637件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日は、デジタル主権についてお伺いをしてまいりたいと思います。松本大臣、よろしくお願いします。 まず、事実関係の確認から入ってまいりたいと思います。デジタル庁は、令和七年八月から九月にかけて、ガバメントクラウドの技術要件見直しに向けた市場調査、いわゆるRFIを実施されました。この調査に対しまして、事業者から、ソブリンクラウドの採用を検討すべきと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 意見はあった。しかし、対応としましては、ガバメントクラウドは機密文書を扱わないですとか、データセンターは国内に設置をしている、経済安全保障推進法の基幹インフラ制度は対象分野が異なる、したがって現行の技術要件で対応できているという、そういった御趣旨かと思います。つまり、事業者の側からソブリンクラウドを検討すべきだということについて言うとゼロ回答であった、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 松本大臣の、同じような課題認識を、同じ方向性のものを持っていただいているというふうに私は受け止めました。 次にお伺いしたいのは、その課題を誰が解決をしていくのかという話です。 現在、デジタル主権に関わる政府の計画は、AI基本計画は内閣府、ガバメントクラウドの整備はデジタル庁、そして半導体・デジタル産業戦略は経産省と、それぞれ別の省庁が担っており
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○阿部(司)委員 力強い御答弁をありがとうございます
○阿部(司)委員 力強い御答弁をありがとうございます。 この問題は非常に重要だと思いますので、先ほど大臣おっしゃった、ソブリンティーをどう確保するか、この論点ですね、きちっと我々なりの結論というものを出していかなければならないと思いますので、引き続き御議論させていただければと思います。 本日はありがとうございました。
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 是非消費者の安全が守られるように引き続きお取組を進めていただ…
○阿部(司)委員 是非消費者の安全が守られるように引き続きお取組を進めていただけるようお願い申し上げまして、私の質疑を終わりとさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 技術でも勝ってビジネスでも勝つという強い決意、ありがとうござ…
○阿部(司)委員 技術でも勝ってビジネスでも勝つという強い決意、ありがとうございます。やはり、中国ですとか海外のスピード感ですよね。このスピードと実行力が非常に重要になってくると思いますので、この点、是非加速をお願いできればと思います。 その上で、具体的な数字についてお伺いをしてまいりたいと思います。 IEAの試算では、世界のデータセンターの電力消費量が二〇三〇年に我が国の年間総電力消費量
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 安全性を確保しながら原子力をしっかり活用していくという御答弁…
○阿部(司)委員 安全性を確保しながら原子力をしっかり活用していくという御答弁、ありがとうございます。 その上で、もう一点、エネルギーについてお伺いします。 備蓄の放出にも、この補助金にもいずれ限界が来ます、先ほど委員も御指摘でしたけれども。 かつて日本は、第一次オイルショックを機に世界一の省エネ大国になりました。あのときの危機が日本を変えました。今回のエネルギー危機も、ある意味ピンチ
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。 まず、エネルギー、物価高騰対策に関連してお伺いをしてまいりたいと思います。 一昨日、停戦のニュースも入ってきましたが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、原油の高騰も続いております。国家備蓄の放出やホルムズ海峡を迂回する代替ルートからの原油調達など、大臣始め政府の皆様が日夜御尽力されていることに心から敬意を表したいと思います。しかし、これはあくま
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 冷却技術の開発支援を進めていただいておりまして、ありがとうご…
○阿部(司)委員 冷却技術の開発支援を進めていただいておりまして、ありがとうございます。心強く思います。 一点申し上げておきたいのが、日本はこの分野で勝てるポジションにいるということです。国内企業によるこの液浸冷却の実証では、空冷比で電力消費を九割以上削減できる、そうした成果も出ていると聞いております。大手だけでなく、新興企業による革新的な取組も生まれておりますので、要素技術は世界の最前線にい
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 率直に、代理変数であるということをお認めいただいたと思います
○阿部(司)委員 率直に、代理変数であるということをお認めいただいたと思います。 問題は、この年収一千万という数字が独り歩きすると、コンテンツ産業全体、あとは現場の方々が潤っているという誤ったメッセージを発しかねないということですね。なので、ゲーム業界の上場企業とクリエーターの皆さんの現実、音楽クリエーターの皆さん、フリーランスで働く皆さん、この現実は全く違いますので、本当に支援が必要なのはそ
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 電力需要が増加に転じていくという認識について確認ができました
○阿部(司)委員 電力需要が増加に転じていくという認識について確認ができました。ありがとうございます。まさに、新しい時代の電力需要にどう応えていくかというのが非常に重要になってくると思います。 AIサーバーは、従来のサーバーよりもはるかに発熱が大きくて、データセンターの電力消費の大きな部分を冷却が占めていると言われております。裏を返せば、冷却技術の革新が電力需要そのものを抑制する攻めの省エネに
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。当初予算の着実な執行ももちろんですけれども、状況に応じて機動的な対応をいただけるようにお願いを申し上げます。 次に、AI時代のエネルギー戦略についてお伺いをしてまいりたいと思います。 エネルギー需要を押し上げているもう一つの大きな要因が、AI、データセンターです。この爆発的な新規需要にどう備えていくかというのは国家戦略そのものになってくると思います。
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 電話でも一件一件確認いただいているということで、是非継続的な…
○阿部(司)委員 電話でも一件一件確認いただいているということで、是非継続的な監視をお願いできればと思います。 その上で、もう一歩ちょっとお願いをしてまいりたいと思うんですけれども、製品安全の一義的な責任が特定輸入事業者にあることは承知をしておりますが、この特定輸入事業者は海外にいらっしゃいますね。事故が起きたら消費者が接触できるのは日本にいる国内管理人になってくるわけなんですが、国内管理人が
- 経済産業委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 事業で成果報酬率一〇%に要件設定するなど、取組が進んでいることは承知をしておりますけれども、これは補助金の要件でありまして、業界全体の構造自体を変えるまでにまだまだ道半ばかなと思います。 アニメーターの平均年収二百六十万、動画マンは百二十五万、一方でKPIは一千万。この乖離を放置したままこの計画を進めていくというのは無理があると思いますので、ゲー
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。問題意識について率直にお認めをいただいたと思っております。 外国人政策全体の中でしっかりと対応が進むようにお願いを申し上げまして、私の質問を終了とさせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 高市政権が手がける最初の骨太、ここで方向性を転換できるかどうかが非常に重要だと思っております。 私も、与党入りをして、先般の総合経済対策の策定にもちょっと関わらせていただきまして非常に違和感を感じましたのが、あれもつけろ、これもつけろという話ばかりで、本当にそれが効果があるものなのかどうかとか、また、まさに国家戦略の根本というんですかね、そうしたも
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。 まず冒頭、本日三月十一日、東日本大震災から十五年となりました。犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。 それでは、質疑に入らせていただきます。 まず初めに、骨太の方針についてお伺いをしてまいりたいと思います。 骨太の方針、こちらは、内閣府が各省からの意見を集約して、経済財政諮問会議で審議を経て閣議決定をされる、政府全体
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 文理横断の教育ですとか、職業教育の重要性についてしっかり御理解をいただけているものと思います。 続きましての質問で、今の問題意識にも基づいて具体的な制度設計を行っていく必要があろうかと思います。 我が党でも、先日発表いたしました高校教育改革に関するグランドデザイン二〇四〇でも、例えば、遠隔教育や通信学習の抜本的な充実ですとか、あとは単位制の拡張
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。 文部科学委員会で初めての質疑となります。大臣、皆様、どうぞよろしくお願いします。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 まず、学校給食費の無償化についてであります。 来年四月からの小学校給食無償化に向けて、自民、公明、日本維新の会の三党による協議が進められております。我が党はその実現を強く支持する立場であります。しかし、制度
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 先ほど申し上げました方向性と文科省も同じだと理解をいたしましたので、是非こうした、先ほど申し上げた施策を明確に位置づけていただきたいと思います。 続きまして、大学改革について質問をしてまいりたいと思います。 我が国の大学進学率は約五八%に達しました。数字だけを見れば、高等教育の普及が進んでいるように見えます。しかしながら、国際比較をしま
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 残り二問、ちょっと続けて御答弁いただけたらありがたいんですけれども。 まず、外部人材を登用していくということは非常に重要だと思いますので進めていただきたいと思いますが、その上で、しっかり、その経営改革の進捗をチェックして、レビューを行っていく、モニタリングをしていく、ここが非常に重要だと思います。KPIを達成しているのか否か、しっかり責任が問われる
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 柔軟な制度設計の重要性について御理解をいただけたものと承知をしております。引き続き、しっかり自治体の創意工夫を生かせる、実効性のある制度設計を目指してまいりたいと思います。 次に、高校教育の在り方について質問いたします。 先日の予算委員会におきまして、高市総理は、AI時代、グローバル競争の時代を勝ち抜いていくために、文理横断の教育が重要
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 人口減少など社会情勢の変化も踏まえながら規模の適正化をしていくという御答弁をいただきました。 問題は、この適正化を具体的にどのように進めていくのかという点にあると思います。現在、私立大学の五割超が定員割れとなりまして、特に地方の私立文系大学の経営難が深刻化しております。一方で、日本の大学の世界ランキングは凋落し続けておりまして、国際競争力の低下も懸
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 しっかり転換を進めていくという御答弁でしたが、それだと私は不…
○阿部(司)委員 しっかり転換を進めていくという御答弁でしたが、それだと私は不十分だと思うんです。 現在、定員割れが常態化した大学に対しましても私学助成が支給され続けております。これは、教育資源の、ちょっと浪費と言うと言い過ぎかもしれませんけれども、本来もっと戦略的に選択と集中を図っていくべき財源が改革意欲のない私立大学の延命にも使われているという状況なんじゃないのかなと懸念をしておるわけです
- 文部科学委員会
○阿部(司)委員 是非、構造改革を進めていっていただきたいと思います
○阿部(司)委員 是非、構造改革を進めていっていただきたいと思います。 続きまして、大学病院改革について質問をいたします。ちょっと時間が残り少ないので、駆け足で行きたいと思います。 国立大学病院の赤字の件ですね、先ほど来、山本委員からも御指摘ありましたけれども、私もこれはしっかりと支援をしていく必要があろうかと思います。私も、国立大学病院でちょっと首を手術していただいて、大変お世話になった
- 安全保障委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 小泉大臣にも、民生部門での活用が防衛基盤の強化につながるという点で御賛同いただいていると思います。 それでは、本日、経済産業省にもお越しをいただいております。産業政策の観点からお伺いをさせていただきたいと思います。 ドローン産業を見てみますと、技術革新のスピードが極めて速く、アメリカ、イスラエルなどでは機動力のあるスタートアップ企業が次々と革新
- 安全保障委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 確かに様々な取組を今もされていると思いますけれども、まだ点の支援にとどまっているんじゃないかなと思います。スタートアップが真に成長していくためには、資金支援だけじゃなくて、政府調達の優先枠の設定ですとか、あとは実証実験を行いやすい環境整備ですとか、何より規制改革、こちらが必要になってくると思います。 最後に、小泉大臣にお伺いいたします。 本日
- 安全保障委員会
○阿部(司)委員 是非ともよろしくお願い申し上げます
○阿部(司)委員 是非ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。終わります。
- 安全保障委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 安全保障委員会で初めての質問となります。小泉大臣、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、国産ドローンの開発強化と安全保障について質問させていただきたいと思います。 ウクライナでは、今なお戦争が続いておりますけれども、小型無人航空機、いわゆるドローンが戦場の様相を一変させております。こうした中、我が国の防衛においても、ドローンの活
- 安全保障委員会
○阿部(司)委員 三割という御答弁でした
○阿部(司)委員 三割という御答弁でした。 三〇%、この数字は、裏を返せば、約七割のドローンが外国製に依存しているという状況ということになります。政府におきましてもこの状況に危機感を持っていることと思いますけれども、この三〇%という現状から国産比率を更に高めていくために今現在取り組んでいる具体的な施策について、防衛省にお伺いいたします。
- 安全保障委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 いわゆるリクエスト・フォー・インフォメーション、RFI、こちらは、情報提供の要請なんかも通じて国内企業の技術力ですとか生産能力を把握して調達につなげていくという、この取組を進めているということでございました。確かにRFIを取得するなどは重要な第一歩であると思いますけれども、ここで考えなければならないのは、防衛装備品としての調達だけでは国内ドローン産業の
- 本会議
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。(拍手) 本日は、議題に沿って、令和七年度一般会計予算案回付案について質問いたしますが、その前に、国民の関心が高い政治と金の問題について触れざるを得ません。 衆議院で予算が通過した直後に発覚した商品券問題は、国民の政治不信を更に高めるものでした。 総理は、商品券を渡したことについて、政治活動ではないと説明されておりますが、この説明には疑問を持たざる
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)分科員 御答弁ありがとうございました。 ドローン技術の活用と人材育成について前向きな御回答をいただきまして、心強く感じております。消防団活動の高度化に向けて、技術と人材の両面から支援を強化していただくことは大変重要なことだと思います。特に若い世代に対して、消防団に入ればドローン資格が取れるというインセンティブは、団員確保と技術力向上の一石二鳥となると思いますので、是非とも積極的に推
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 自治体の創意工夫ある取組に対してモデル事業として国費による支援も行われているとのことで、一定の対策が講じられているということは評価をいたします。 しかし、都市部における災害対応はより複合的な課題を抱えております。高層建築物の増加に伴って、エレベーター閉じ込め事案だけではなく、避難困難者の増加など様々な課題が発生しております。こうした都市特有の課
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 ふだん地元を回っておりますと、やはり自治会ですとか町会の高齢化というものがすごいんですよね、非常に進んでいまして、また参加率も年を追うごとに下がっていっております。その上で、行政の方からいろいろと防災についてもお願いをされるんだけれども、これは結構やるのは大変だよね、そうしたお声をたくさんいただいているんですよね。もっと言うと、何か災害が起こったと
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 電動ストレッチャーの導入が着実に進んでいるとのことで、救急隊員の負担軽減に向けた取組が進展していることを評価したいと思います。今後も、国の支援を活用しながら、更なる普及が進むことを期待しております。 しかし、救急出動件数の増加に対応するためには、機材面の整備だけではなくて、救急業務そのものの効率化というものも重要な課題であると思います。 そ
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 是非とも、この検討というものを加速していただきたいと思います。オブザーバー参加ということで、御発言する機会はないんですかね。しっかり現場の声も、非常に悲痛な叫びが聞こえておりますので、是非とも、オブザーバーとしてだけじゃなく、声を伝えていただきたいと思います。 テーマを変えまして、公選法について質問させていただきます。 公営掲示板のデジタル
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 各党協議会の議論を踏まえて検討を進めていくとのことですので、公営掲示板のデジタル化実現に向けて前進することを期待しております。我が党としても、引き続き建設的な御提案を行ってまいりたいと思います。 次に、最後となりますが、デジタルサイネージ等を用いた政治広告の法的位置づけについて質問をさせていただきたいと思います。 現行の公職選挙法で、政党及
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司でございます
○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司でございます。 消防団を中核とした地域防災力の充実強化について、まず最初に何問かお伺いをしてまいりたいと思います。 初めに、消防団の拠点施設の安全性と防災対策について質問いたします。 昨今、気候変動の影響もありまして、全国各地で豪雨災害が多発しております。こうした状況下で、地域防災の要である消防団の活動拠点の安全性が確保されているのかどうかという
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございます
○阿部(司)分科員 ありがとうございます。 しっかり実態を把握して自治体に働きかけていくという御答弁をいただいたと思っております。しっかり、この問題については取組の強化をお願いをしたいと思います。地元の消防団の皆さんも日々必死に活動されている中で大変御心配されておりますので、よろしくお願いします。 続いて、消防団の通信体制の強化についてお伺いをいたします。 先般の豪雨災害において、地元
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 是非お願いいたします
○阿部(司)分科員 是非お願いいたします。 せっかくテクノロジーが発達して、非常に便利で、災害救助活動に非常に有効な効果を発揮することが見込まれるわけですから、これはしっかり前向きに検討していただきたいと思います。 次に、消防団のドローン活用に関する人材育成について質問をさせていただきたいと思います。 白書では、消防団災害対応高度化推進事業としてドローン講習の実施が挙げられております。
- 予算委員会第二分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 各種補助制度があるということは理解をしておりますけれども、スターリンクについては、いわゆる孤立地域ですか、特定のケースが検討の対象というふうに受け止めたんですけれども、災害現場での迅速な対応が求められる消防団の活動を考えると、こうした先進的な通信システムも通常のトランシーバーなどと同じメニューに組み込んで、より簡便に導入できる仕組みを御検討いただき
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ライドシェア、自動運転について諸外国と比べて遅れがあるという認識は示されたかと思います。 この遅れの本質的な原因について、パネル二を御覧いただきたいんですけれども、極めて示唆的な報道があります。 東京交通新聞によれば、日本版ライドシェアの運転手はほとんどがタクシー会社の役員や内勤者であり、採算は取れないが、全面解禁を防ぐための自己犠牲の精神で
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 初めに、日米経済関係について質問させていただきます。 バイデン前大統領が安全保障上の懸念を理由に日本製鉄のUSスチールの友好的な買収提案を阻止したことは、同盟国としての信頼関係を損なうゆゆしき事態と言わざるを得ないと思います。 更に深刻なのは、クリーブランド・クリフスのゴンカルベスCEOが、太平洋戦争の敗戦を引き合いに出し、我が国を寄生虫と
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 侮蔑的な発言、取り合う必要はないという御答弁でしたけれども、まずはトランプ大統領との信頼関係をしっかりとつくっていただいた上で、国益を損ねないディールを行っていただきたいと思います。 次に、昨年の前回予算委員会の続きとして、再び規制改革について質問させていただきます。 パネル一を御覧いただきたいと思います。 昨年四月に導入された日本版ライ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 明確なお答えではなかったかなと思うんですけれども、単純に、今…
○阿部(司)委員 明確なお答えではなかったかなと思うんですけれども、単純に、今の日本版ライドシェアは百点満点の制度だと思っていらっしゃるのかどうか、お伺いできますでしょうか。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 総理、百点満点の制度はないかもしれませんが、百点満点に近い制…
○阿部(司)委員 総理、百点満点の制度はないかもしれませんが、百点満点に近い制度を目指すことは非常に重要なことだと申し上げておきたいと思います。 このモビリティー分野における規制の遅れについて、一昨年十月、当時の河野デジタル大臣が、別の文脈で極めて重要な指摘をされていらっしゃいます。それは自動運転に関するものです。 河野大臣は、諸外国で自動運転が既に実用化されている中、日本では技術があるに
- 予算委員会
○阿部(司)委員 るる御説明いただきまして、ありがとうございました
○阿部(司)委員 るる御説明いただきまして、ありがとうございました。 もちろん、一足飛びにやっていくにはなかなか、ハードルも様々あると思いますけれども、こうした矛盾を捉まえて改革をしていくというのが私は政府の役割であると思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 先ほど岩谷議員もお話をされていましたけれども、総理、いわゆる企業・団体献金についてです。 昨年、企業・団体
- 予算委員会
○阿部(司)委員 因果関係はないとのお答えでありましたが、私は、先ほど岩谷議員…
○阿部(司)委員 因果関係はないとのお答えでありましたが、私は、先ほど岩谷議員も指摘しておりましたが、明らかに多額のお金が業界から自民党に流れている、これは国民から見れば疑わざるを得ない状況であると思います。この認識の下では、真の規制改革はまだまだ進まないと思いますので、こちらの企業・団体献金を始めとする癒着関係というものを抜本から取り除くような政治改革をしっかりと進めていただけるようにお願いを申
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 中谷大臣がせっかく閣内にいらっしゃるわけですから、是非、人権問題の取組強化をしていただきたいと思います。 次に、同じくフジテレビ問題における二つ目の論点、監督官庁と企業の不透明な人事関係についてお伺いしたいと思います。 フジテレビには、総務省で総務審議官という要職を務めた方が取締役に就任をされております。この人事について、村上総務大臣は、同社
- 予算委員会
○阿部(司)委員 適法性と外形的公正性というのは全く異なる問題であると思います
○阿部(司)委員 適法性と外形的公正性というのは全く異なる問題であると思います。今、すごく深くうなずいておられますけれども。国民の行政に対する信頼というものを確保するためには、法令違反がないというだけでは不十分であります。誰が見ても不正の疑いがないと判断ができる状況、すなわち、外形的公正性の確保というものが不可欠であります。 そこで、伺います。 一般論として、監督官庁の職員の再就職について
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 しっかり検討をしていただいて、監視をしていただいて、必要な場合には法制化もあり得るという御答弁だったと認識を……(平国務大臣「法制化が必要だ、やるなら」と呼ぶ)やるなら必要だということですね。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 しっかり、この公正な行政の確保という、より根源的な価値を重視…
○阿部(司)委員 しっかり、この公正な行政の確保という、より根源的な価値を重視していただけるよう、お願いを申し上げたいと思います。 そして、この不透明な人事の背景には、より本質的な問題があると考えております。それが先ほど御説明をした三つ目の問題点、競争を阻む時代遅れの周波数割当て制度であります。 パネル四ですね、御覧いただければと思います。 こちらのデータを御覧ください。既存の地上波テ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 視聴率の急激な低下が示すように、国民のニーズは明確に変化をし…
○阿部(司)委員 視聴率の急激な低下が示すように、国民のニーズは明確に変化をしております。この放送分野も規制改革が必要な分野だと思います。是非、周波数オークションを前向きに御検討いただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 もう一度、イエスかノーでお答えいただきたいんですけれども、基…
○阿部(司)委員 もう一度、イエスかノーでお答えいただきたいんですけれども、基本計画においても男女別学を否定するものではないということでよろしいでしょうか。イエスかノーでお答えください。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 その上で、文科省にお伺いいたします
○阿部(司)委員 その上で、文科省にお伺いいたします。 NHKの街頭インタビューでは、自分の子供には、将来、男子校、女子校、共学と選べる環境があってほしいという声も聞かれました。 教育機会の多様性確保の観点から、一定数の男女別学校が存在することは、むしろ、生徒や保護者の教育選択の幅を広げることにつながると考えますが、御見解をお伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 最後に、大臣にお伺いをいたします。 埼玉県など一部自治体において、男女別学の公立学校の共学化が検討されているということを申し上げましたけれども、男女共同参画社会の実現と教育における男女別学の存在は本質的に異なる議論であると思います。県教育委員会も、多様なニーズがあるとして、丁寧な意見把握の必要性を認めています。 むしろ、教育の選択肢として男女
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 大臣、力強い御答弁、本当にありがとうございます
○阿部(司)委員 大臣、力強い御答弁、本当にありがとうございます。 私の母校である春日部高校も含め、それぞれの学校には固有の歴史と伝統があります。非常に心強く感じました。画一的に全ての学校を共学にする方向性に議論が向かうことには強い違和感があります。共学、別学の議論は慎重に検討されるべきということを強く要望いたしまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、AV新法の施行後の状
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 この事案は、まさに、AV新法施行後の深刻な状況を示す象徴的な出来事ではないかと思います。 そこで、内閣府にお伺いをいたします。 AV新法の施行によって、国内のAV産業において、これまでのような形での従事が制限されている実態があると認識をしておりますが、政府はこの点を把握されていらっしゃいますでしょうか。お伺いします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 現場の実態というのは、今御答弁いただきましたけれども、政府の…
○阿部(司)委員 現場の実態というのは、今御答弁いただきましたけれども、政府の認識以上に深刻だと思います。 AV新法の施行によって、いわゆる一か月、四か月規制などによって、多くの女優そして事業者の方が事実上の廃業に追い込まれております。そして、より懸念すべきは、国内の出演機会が制限される中、一部の女優が違法な海外での活動に流れてしまっているという実態です。中には、海外に渡航後、消息不明になった
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今の御答弁ですと、いわゆる因果関係に飛躍があるのではないかと…
○阿部(司)委員 今の御答弁ですと、いわゆる因果関係に飛躍があるのではないかというニュアンスのように感じられたんですけれども、これは因果関係をしっかり調べていただきたいと思います。私はあると思います。正直言って、ちょっと悠長な認識かなと思っていまして、しっかり対処していく必要があると思います。 AV新法の附則の第四条におきましては、施行後二年以内を目途として必要な措置を講ずるとされております。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 もちろん、女性の権利をしっかり、被害女性を守っていく法律であるということは重々承知をしております。ただ、逆効果、副作用が生まれてきてしまっている、この点、しっかりと御認識をいただきたいんです。 立法府に委ねるという御答弁でしたけれども、所管されているのは大臣のセクションですから、AV新法が及ぼした影響ですとかこの状況というものをしっかりと御認識い
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 是非、追って御連絡を差し上げたいと思います。 我が党は、この課題に対する具体的な解決策として、既に国民民主党と共同で改正案を提出しております。引き続き、実効性のある、女性保護と健全な産業の在り方の両立に向けて取り組んでまいりたいと思います。 続きまして、風営法改正の検討について質問をさせていただきたいと思います。 近年、悪質なホストクラブに
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 有識者検討会の提言を受けるということで、包括的な対策の御検討をお約束いただいたと理解をいたしました。 様々な背景から居場所を失って繁華街に集まる若者たちが、悪質な客引きなどを通じて違法な風俗営業に流れていく、この状況は非常に深刻だと思います。この観点からも包括的な対策が求められますが、その上で、国家公安委員長にお伺いいたします。 風営法改正の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 最後になりますが、審議会等における外国企業の関与について質問…
○阿部(司)委員 最後になりますが、審議会等における外国企業の関与について質問させていただきます。 本年三月、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースの構成員であった自然エネルギー財団事業局長の大林ミカ氏が提出した資料に、中国国営企業のロゴが使用されていた問題が発覚いたしました。こちらは私も内閣委員会の質疑で質問させていただいたんですけれども、このタスクフォースはエネルギー基本
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 こちら、一問ちょっと飛ばさせていただきまして、最後の質問に行きたいと思います。 この問題で、エネルギー政策という重要なインフラ分野における外国企業の関与の疑惑という、非常に経済安全保障上の課題も浮き彫りになったわけですけれども、今般、経済安全保障推進法が全面施行されて、基幹インフラの安全性確保に向けた取組が本格化する中、大臣にお伺いしたいと
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 非常に重要な問題ですので、慎重かつ適切な運用をしていただきま…
○阿部(司)委員 非常に重要な問題ですので、慎重かつ適切な運用をしていただきますよう要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ちょっと回りくどい言い方だったんですけれども、排除しないとい…
○阿部(司)委員 ちょっと回りくどい言い方だったんですけれども、排除しないということでよろしいかと思います。 続いて、男女共同参画基本計画についても、同様に、男女別学という教育形態を排除するものではないという理解でよいか、重ねて参考人にお伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 こちらは、もう一度、確認ですけれども、男女共同参画社会基本法は男女別学を排除するものではないという認識でよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 基地負担を抱える沖縄の振興というのは、国として決して軽視してはならないと思います。政務官におかれましても、御出身の国会議員として、より一層沖縄に寄り添った予算の確保に向けて御尽力いただけますようお願いを申し上げます。 それでは、こちらで御退席いただいて結構でございます。 次に、男女共同参画と共学化の関連性について質問をさせていただきます
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。よろしくお願いします。 令和七年度の沖縄振興予算について、まず冒頭、質問させていただきます。 インド太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中、沖縄の地政学的重要性は今後ますます高まっていくものと思います。そうした中で、内閣府の概算要求額が二千八百二十億円と、四年連続で三千億円を下回る水準にとどまっていることを大変憂慮しております。特に、沖縄振興一
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 是非、実効性のある対策を講じていただけますようお願いいたします。 それでは、両大臣、御退席いただいて結構でございます。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 初めに、特別職の国家公務員の給与改定について質問をさせていただきたいと思います。 今般の給与改定では、一般職の国家公務員の給与改定に準じて特別職の給与も自動的に引き上げられることとなっております。 我が党は、これまでも、行政改革や議員定数の削減など、政治家自らが身を切る改革を訴えてまいりました。そんな中、政治的任用である政務三役の給与を一般
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 これは単なる慣行にすぎないと思うんですよね
○阿部(司)委員 これは単なる慣行にすぎないと思うんですよね。合理的な根拠があるとは思えないんです。 一方で、今般、内閣総理大臣等の月例給及び特別給について、現下の諸情勢に鑑み、当分の間、据え置くとの判断がなされました。平大臣の御判断ということで、ありがとうございました。私も、昨年反対討論とかでさんざん言わせていただいたので、聞き入れていただけてうれしいなと思っておるんですけれども、この理由、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 しっかり国民感覚に寄り添った御決断だったなと思っております。 一方で、先ほど申し上げました、いわゆる一般職が上がったら自動的に特別職も上がるという仕組み自体、私は抜本的に変えていくべきなのかなと思っております。 改めてお伺いいたします。 特別職給与法が適用される職員、とりわけ政治家の給与決定方法について、国民の理解と納得を得られる透明性の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 給与の会議の議事録は公開されているということだったんですけれども、公開されていると思うんですけれども、多分昨年の質疑の中でも指摘させていただいたんですが、一部公開されていないものもあったので、それはしっかり、全て公開するようにお願いを申し上げます。 国民の目線に立ったこうした特別職の給与の在り方というのは、必要だということは大臣も御認識されている
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 人事院としっかり議論していただけるということで、期待をしております。 今の硬直的な運用を続ければ、結局、余り人材活用という取組が進んでいきませんので、是非、真に必要な人材を確保していくための取組を進めていただきたいと思っております。 今、人材流動化の話が大臣からもありましたけれども、一度退職した職員が国家公務員として復帰をしていく、こういう人材
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 これはいい取組だと思うんですよね。ただ、六十八名、もっと登録していただけるんじゃないかなと思っています。 ですから、今、KPIを御検討いただけるという非常にいい御答弁をいただきましたので、これは設定していただいて、達成するための取組というのをしっかり進めて、もっともっと出戻りの方にも御活躍いただけるような環境を用意していくことが非常に重要なんじゃな
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 まさに、リボルビングドアですとか、霞が関の働き方、人事制度そのものを抜本改革していくべきではないかという質問をさせていただく予定でした。 おっしゃるとおり、私、これもいわゆるジョブ型雇用に、社会全体で進めていくんだったら、霞が関でまずやっていくべきなんじゃないのかというような話も昨年させていただいたんですけれども、この抜本改革、平大臣、かなり改革を
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 初めに、今回の人事院勧告と給与水準の在り方について質問をさせていただきたいと思います。 今般の人事院勧告では、初任給に重点を置いた引上げが行われることとなりました。若手公務員の処遇改善、こちらは人材確保の観点からも非常に重要な取組だと思っております。一方で、管理職の給与水準、こちらは民間の市場水準を下回る傾向にあると聞いております。 私も、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 各職員層にとって魅力的な給与体系を実現していくという趣旨の御答弁をいただいたと思います。 が、しかし、現実にはまだまだ問題が、課題が存在すると思っております。そこで、公務員給与制度の課題について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 総合職の職員について、職務、すなわち職制上の段階と、給与、すなわち職務の級との間に不整合が生じているケー
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 実態として認識をされておられて、これから対策を講じていくということでした。 この点について、平大臣にもお伺いをしてまいりたいと思います。 ただいま議論した職務と給与の不整合の実態、こちらは、本年六月に閣議決定をされました骨太の方針二〇二四において掲げられた「同一労働同一賃金の遵守の徹底等を通じて、適正な労働環境を確保する。」という政府方針に反
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ただいま、そういった問題を認識しているとの御答弁をいただきました。 そこで、具体的な改革の方向性について、人事院総裁にお伺いをしてまいりたいと思います。 このような実態の原因となっているのが、在級期間と級別定数の二つの制度であります。各府省における人材の効果的な活用、そして適切な処遇の実現のため、より機動的な運用ですとか拡張の余地というものが
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、在級期間の見直しを優先的に進めて、それから級別定数の在り…
○阿部(司)委員 今、在級期間の見直しを優先的に進めて、それから級別定数の在り方について、こちらも検討を進めていくという御答弁だったかと思いますけれども、これはスピード感を持って是非対応いただきたいと思います。是非ともよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 問題を認識していただいているとのことでしたけれども、一刻も早い対応が必要だと思います。 最後に、総理にお伺いをいたします。 総理は、地方創生を政権の重要課題として位置づけられております。しかし、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否、これはまさに地方創生の根幹を揺るがしかねない事態だと思います。 地方在住者にとって、オンラインの購買とい
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。よろしくお願いします。 冒頭一問、朝鮮半島情勢について質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、韓国で大統領による戒厳令発動とその失敗、その後の弾劾の動きが出るなど、政治的な混乱が続いております。残念ながら、親北政権への移行も現実味を帯びております。このような地域情勢の不安定化は、拉致問題の解決にも深刻な影響を及ぼすことが懸念
- 予算委員会
○阿部(司)委員 連絡事務所開設について、総裁選時の公約については一旦諦めたの…
○阿部(司)委員 連絡事務所開設について、総裁選時の公約については一旦諦めたのではないかなと理解をいたしました。 いずれにしても、拉致被害者とその御家族の高齢化が進む中、一刻の猶予も許されない状況だと思います。朝鮮半島情勢が不安定化する今だからこそ、政府として明確な方針を示し、具体的な行動を起こしていただきたいと思います。 次に、社会保障制度改革についてお伺いをいたします。 総理、私は
- 予算委員会
○阿部(司)委員 モデルケースで五万七千円ということで、社会保険料が、負担が増…
○阿部(司)委員 モデルケースで五万七千円ということで、社会保険料が、負担が増えているという御認識を示していただいたと思います。 私自身も国会議員として高い給与をいただいておりますので、ここで一般論として申し上げるのは適切ではないかもしれませんけれども、私自身の社会保険料についてはしっかりと納めながら、我が党は、身を切る改革ということで、歳費の二割カットをさせていただいておりますので、しっかり
- 予算委員会
○阿部(司)委員 負担が増えているという認識を示していただいたと思います
○阿部(司)委員 負担が増えているという認識を示していただいたと思います。 現役世代が非常に苦しんでいる社会保険料負担、これと同時に、もう一つ、現在の社会保険制度には大きな問題があります。厚生年金加入の基準となる百六万円の壁の問題であります。 御案内のとおり、現行制度では、パートタイム労働者は年収が百六万円を超えると厚生年金、健康保険への加入が義務づけられ、新たに発生する保険料負担を避ける
- 予算委員会
○阿部(司)委員 要は、事業主負担を増やす方向での御議論というふうに理解をして…
○阿部(司)委員 要は、事業主負担を増やす方向での御議論というふうに理解をしております。これは問題の本質的な解決にはならないと思います。中小企業にとって新たな負担の増加となり、結果として雇用を抑制する要因にもなります。小手先の対応ではこの問題は解決できないと思っております。 そこで、総理にお伺いをいたします。 政府は、これまで累次の税と社会保障の一体改革を掲げてこられました。また現在も、社
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 社会保障制度改革はこれまでも様々な取組を進めてこられたことは承知をしております。しかし、現役世代の負担増加に歯止めがかからない現状を見れば、より踏み込んだ改革が必要なのは明らかだと思います。 私たち日本維新の会は、現役世代の社会保険料の負担軽減、そして百六万円の壁を越えて働いた場合の給付措置などを緊急経済対策として発表してまいる予定でございますし、
- 予算委員会
○阿部(司)委員 るる御説明をいただきましたけれども、私ども、規制に関して改革…
○阿部(司)委員 るる御説明をいただきましたけれども、私ども、規制に関して改革がいつまでも進まないことについて、大きな危機感を持っておるわけであります。 総理は、先週、我が党の青柳議員の質問に対して、企業・団体献金によって政策がゆがめられることはないと明言されました。であるならば、このパネルにお示ししているような具体的な改革、すなわち、混合診療の全面解禁、周波数オークションの導入、農業への株式
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ちょっと例示した改革に関するコメントがなくて残念なんですけれ…
○阿部(司)委員 ちょっと例示した改革に関するコメントがなくて残念なんですけれども、我々が提示している改革案というものは、確かにドラスチックかもしれないんですけれども、いずれも国民生活の向上に直結する重要な改革ばかりだと思うんです。なし崩し的な改革では既得権益の岩盤は崩すことができないと思います。総理の強いリーダーシップの下、一つでも多くの改革の実現に向けて取り組んでいただきたいと思います。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 消費者庁として、この問題、もう少し重く受け止めていただきたい…
○阿部(司)委員 消費者庁として、この問題、もう少し重く受け止めていただきたいと思います。 そしてさらに、この問題は、日本の産業競争力という観点からも深刻な課題をはらんでいます。というのも、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否というのは、日本のコンテンツ産業の発展を阻害する可能性があるからです。 先ほど申し上げたマンガ図書館Zの例のように、決済手段を失うことでサービスの継続が困難にな
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 例えば県域をまたいだ救急搬送についても、医療政策を担当する県、消防を担当する市町村、実務を担当する医師会、病院協会等々、様々な主体が関わることになりますから、各県の医療体制も異なるわけであります。自治体に指示だけして丸投げということになれば国の責任放棄と言われても致し方ないような事態に陥るわけですが、新型コロナについては多かれ少なかれ国に対するそうし
- 総務委員会
○阿部(司)委員 しっかりと国が責任を果たす必要があるという御答弁、ありがとう…
○阿部(司)委員 しっかりと国が責任を果たす必要があるという御答弁、ありがとうございました。 私は、危機への対処能力を上げていくこと、これがそもそも重要だと思います。その上でちょっと一言申し上げておきたいのが、国の形、都道府県のような中間自治体にしっかりと法的資源ですとか財政的な資源、危機への対処能力を上げていくためのですね、道州制みたいなこともしっかり検討していく必要があると思いますので、こ
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。しっかり国会が関与していくことが重要であると。政府のいわゆる恣意的な運用というものをしっかりと防いでいくとともに、何がしかの事態が生じたときに補充的指示権を行使した際にも、しっかりその後は検証して個別法の改正にしっかりつなげていくという意味でこの修正案が提出されたと理解をいたしました。 次に、修正案では、政府が生命等の保護の措置に関する指示をした際に、
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。具体的にどのような報告をどのような形で求めるのかという点について、明快な御答弁をいただいたと思います。また、オンライン、こちらの報告も緊急事態の際には迅速性を確保する点から活用を検討する必要があるということで、こちらも重要な点かと思います。 最後に、補充的指示権については地方分権と逆行するのではないか、こうした議論がこれまでも出てきましたけれども、国会
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 まず、今回、日本維新の会から本改正に関して修正案を提出させていただいております。そこで、法案の修正案の提出者にお伺いをしてまいりたいんですけれども、修正案の目的と効果についてお伺いをいたします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。緊急時における機動性の確保、こちらを重視するからこその事後報告ということで承知いたしました。国会が適切に関与することで補充的指示権の運用が恣意的になることをしっかりと防いで、事後の個別法改正にもしっかりつなげていく上で本修正案は重要であると私も考えておりますが、是非委員各位にも御賛同を賜りたいと思います。 それでは、次の質問に移ってまいりたいと思
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ちょっと教えていただいたんですけれども、現在も内閣官房の国土強靱化室で脆弱性評価というものを行っているということで、大規模自然災害を対象に様々なリスクに関する調査検討をされている、このようにお伺いをしておりますが、やはり防災に偏重していると思うんです。我が国の危機管理は防災に偏重しているという指摘がなされております。いわゆる特殊災害、この前のコロナ感
- 総務委員会
○阿部(司)委員 希望して断られた団体があるかどうか分からないということだった…
○阿部(司)委員 希望して断られた団体があるかどうか分からないということだったんですが、多分、予算にも限りがあって、恐らくは、やりたいと思っていてもできていない自治体というのは実際存在しているんじゃないかなと思っております。 二〇二二年のNISCの重要インフラの安全基準等の浸透状況に関する調査、これはサイバーセキュリティーの安全基準がどれだけ達成できているかというものを調査したものだと聞いてお
- 総務委員会
○阿部(司)委員 できる限り支援していくという力強い御答弁をいただきました
○阿部(司)委員 できる限り支援していくという力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。よろしくお願いします。 順番を少し入れ替えて質問してまいりたいと思います。 今し方、希望する自治体に対しては脆弱性調査を行っているという御答弁がありましたけれども、もう一歩踏み込んだ調査をするべきではないかという御提案をしたいと思います。 サイバー攻撃の脅威が年々高まっている中、地方自治体
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 例えば、アメリカでも、ガスパイプラインですとか、あとは下水道ですとか、様々な重要インフラと言われるようなところに外国の手によるものと思われるような侵入があった。実際、日本でも、米軍のある地域の重要インフラに侵入があった、こういう痕跡もあったという報告があったというような報道もありましたけれども、結構、各自治体レベルで対処できるものと、やはり、より国か
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 今般の地方自治法の改正におきまして、地方公共団体は、サイバーセキュリティーの確保の方針を定め、必要な措置を講じることが義務化されるとされております。それで、本日はサイバー関連の質問をしてまいりたいんです。 このサイバー攻撃、非常に量も増えておりますし、また巧妙化も進んでいる。地方自治体では多数の重要な情報を有して
- 総務委員会
○阿部(司)委員 今、団体の規模が大きくなればなるほど負担も大きくなるという御…
○阿部(司)委員 今、団体の規模が大きくなればなるほど負担も大きくなるという御答弁がありました。なので、政令市ですとか、こういう大きな団体と小規模団体としっかりめり張りをつけて、大変な、よりサイバーセキュリティーの投資を行っていかなければいけないようなところにはより強力にバックアップをしていくことが私は必要だと思うんですけれども、そうした検討は現在なされているんでしょうか。お伺いいたします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ちょっと最後、よく聞こえなかったんですが、今後も充実させてい…
○阿部(司)委員 ちょっと最後、よく聞こえなかったんですが、今後も充実させていくということでいいんですよね。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 しっかり充実させていっていただきたいと思います
○阿部(司)委員 しっかり充実させていっていただきたいと思います。 最後、大臣にお伺いしたいんですが、今回、こういった公表義務という、より自治体の負担が重くなるようなルールができるわけですから、しっかり人ですとか金の支援は万全を期していただきたいと思うんですが、その意気込みを是非お伺いできればと思います。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。高度化している、そして多発もしている、しっかり対応していかなければならないといった御趣旨の答弁でした。 例えば、令和四年の情報通信白書、二〇二一年のデータになりますけれども、こちらで観測されたサイバー攻撃関連の通信数、五千百八十億パケット、ちょっと途方もない数字ということで余り想像できないんですけれども、二〇二一年時点で三年前の二・四倍にも増えている。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 措置を行っていく、そういう御答弁だったと理解しているんですけ…
○阿部(司)委員 措置を行っていく、そういう御答弁だったと理解しているんですけれども、大きな団体であれば当然重要情報も多くなってくるでしょうし、また、例えば公立の病院ですとか、命に関わる機関の規模も大きくなってくるわけで、その分、インシデントが発生した際の影響度というのは当然重大性が増してくるわけであります。是非その点を考慮した御支援をお願いします。 ガバメントクラウドへの移行の話、先ほどほか
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 ちょっと追加で質問させていただきたいんですが、こちらは、希望した自治体は全てこの調査を行っていただけるんでしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします
○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 永田先生にまたお伺いをしたいんですけれども、コロナ感染症対応、こちらについても論文を執筆されておられまして、私、ちょっと拝読したんですけれども、この論文の中で、先ほどもお話の中で国と地方でコンフリクトが生じたという御指摘がありました。いわゆる法的資源に関して新型インフル特措法が定めた都道府県の権限に対して国が後づけで介入をした、情報資源に関して国が一部
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 参考人の皆様、本日は大変貴重なお話をありがとうございます。 まず、山本参考人にお伺いをしたいんですけれども、維新では基本政策の一つとして統治機構改革を挙げております。もっと言えば、地方分権、こちらが非常に重要なテーマになってまいりますが、同時に、分権も重要なんですけれども危機時の対応、大きな危機が起こったときにど
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。指示権が行使されるに当たってはしっかり要件を満たしていくこと、さらには行使も必要最小限であるべきという御見解をいただいたと思います。 次に、永田参考人にお伺いをしたいんですけれども、消防防災分野、こちらですとか、あとは危機管理を専門に研究をされているということですけれども、消防防災分野というのは、地方分権によって自治体に大きな権限を担ってもらいながら危
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 先ほど礒崎先生の方から、指示権を、指示ではなく知恵、財源、人材の提供、こうしたことで協力して問題を解決していく、危機を乗り越えていくことが重要ではないかというようなお話がありましたけれども、実際、知事として危機管理、危機対応の指揮を執られた村井知事の、礒崎先生の指示ではなくいわゆる資源の提供、こうしたことで乗り越えていくことの重要性のお話がありました
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 恐らく最後の質問になろうかと思いますが、今回の法案について、立法事実、こちらは大きな論点となっております。いわゆる想定外の事態、これは具体的に挙げられないと法改正をする必要はないんじゃないかとか、立法事実がないですとか、個別法の改正で対応すべきだとかという、こうした意見も出ているわけです。 我が党としては、具体的な想定が例示できた方がいいとはもちろ
- 総務委員会
○阿部(司)委員 皆様、大変参考になるお話、ありがとうございました
○阿部(司)委員 皆様、大変参考になるお話、ありがとうございました。 こちらで質問を終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 新しい経済のエンジンをつくり出して新しいステージに移行していく、このような趣旨の御答弁だったかと思いますけれども、もう少し定量的な観点からもお伺いをしてまいりたいと思います。 スタートアップ支援として、今エコシステムと大臣はおっしゃいましたけれども、人、物、金と言われることが、これは大事だと言われます。物というのは主に制度のことを指すのかなと思
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 今、いわゆる国内にある資金が海外にも行ってしまっていて、ま…
○阿部(司)分科員 今、いわゆる国内にある資金が海外にも行ってしまっていて、また、スタートアップというよりか大企業というんですかね、うまく新しい事業投資に振り向けられていない状況があると。 八千二百億円から十兆円にまで増やしていく、十倍に増やしていくという非常にチャレンジングな目標であると思いますけれども、こちらは、今大臣御答弁いただいた、OECDの、今下から二番目というところでありますが、こ
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 六番目の現状から、十倍に増やすことで、大体、一位なのか二位…
○阿部(司)分科員 六番目の現状から、十倍に増やすことで、大体、一位なのか二位なのか三位なのか、その辺、意思も込めて、何位で頑張りたい、何位を目指したいという御答弁をいただけないでしょうか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。何位ということではないですけれども、相対的に順位を上げていくといった御答弁、非常に重要な御答弁だったかなと思います。 世界の国際競争力ランキング、IMDから毎年出ている有名な統計がありますけれども、二〇二三年ですと、国際競争力ランキング、過去最低の三十五位にまで日本は凋落してしまったと言われております。いかに国力を高めていくかという観点からも、スター
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。ソニー、トヨタ、ホンダのような企業の再来は非常に重要である、これからの経済成長にとってもなくてはならないものだという趣旨の御答弁だったと理解いたしております。 世界レベルのスタートアップを生み出していくことが重要であるということですけれども、世界レベルのスタートアップを生み出していく上で、海外への人材派遣、こちらが非常に重要であると思いますし、今も実
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 この海外派遣、いわゆるSNS、Xなんかでよく言われておりますのが、こんな、海外に送り出すだけだと向こうの起業家の方にも迷惑だし意味ないだろう、そういったことをおっしゃる方もたくさんおられて、私もそういうポストを目にしたんですけれども、今おっしゃったように、時価総額七百億円の価値が創出されたですとか、このような結果を公表していくこと、継続的にモニタリ
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございます
○阿部(司)分科員 ありがとうございます。しっかり効果が出ているという実感もある、しっかり公表もできる部分はしていくという御答弁、しっかり頂戴いたしました、ありがとうございました。 このスタートアップの政策に関する質疑に当たりまして、私も関係者に何人かお話をお伺いしてきたんですね。スタートアップに携わる人の観点、経営者、アカデミア、VCなどのいろいろ実践されている方からは、まだまだ課題が大きい
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 人に関してもう少し御議論を進めていきたいんですけれども、人…
○阿部(司)分科員 人に関してもう少し御議論を進めていきたいんですけれども、人の教育ですね。私、お伺いしたのが、やはりテクニカルなことだけでは不十分であると。例えば、アメリカのスタンフォード大学、こちらでは、自らが何をなすべきか、なすことができるか、こういう深く人生について考えさせる教育がある、徹底的に問い直すという話をお伺いいたしました。 そこで、今枝副大臣、先日は済みません、お越しいただい
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。希望する全ての学生が起業家教育を受けられる環境整備に力を入れていくという御答弁、非常にありがとうございます。やはり裾野を広げていくこと、こちらがまずは非常に重要なことだと思っておりますので、是非、文科省さん、期待しておりますので、よろしくお願いします。 続けてまいりたいと思います。 起業家そのもの、プレーヤーそのものの不足のほか、特に大学の研究成
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございます
○阿部(司)分科員 ありがとうございます。スイスですとかケンブリッジで行われているような、テクノロジーとビジネスをしっかりつなげるような機関の創設を加速していくこと、しっかりやっていくという御趣旨の御答弁だったかと思いますので、是非よろしくお願いします。 私、お伺いしたのが、さらに、いわゆるテクノロジーとビジネスを知っているだけではなくて、確固たる世界観、こうしたものが非常に重要であると。要は
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 時間が来ましたので終わりますが、今、今枝副大臣から、文理融…
○阿部(司)分科員 時間が来ましたので終わりますが、今、今枝副大臣から、文理融合は非常に重要で進めていくという趣旨の御答弁をしっかり頂戴したと思いますが、これは重要な御答弁だと思いますので、しっかり推進をしていただきたいと思います。スタートアップ、私も盛り上げていけるように、しっかり力を合わせて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございます
○阿部(司)分科員 ありがとうございます。 今枝副大臣、お伺いしたいんですけれども、スタートアップの人材育成、裾野を広げていく上で私は大学改革は必須だと思うんです。今、新藤大臣がおっしゃられたような日本人が大事にしてきた心みたいなところもそうですし、人物教育もそうかもしれませんし、また理系の知識というものも非常に重要になってきて、要は、学際的に両方学んでいる人材、文理融合をどんどん進めていくべ
- 決算行政監視委員会第一分科会
○阿部(司)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 本日は、スタートアップの育成政策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 経済成長、経済活性化を目指す上で、新しい企業が生まれていくということは非常に重要だと私も考えております。その観点で、我が国はアメリカ、中国に非常に後れを取っていると言われているわけでありますが、政府でもようやく危機感を持って対策を進めて
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 構造的な賃上げも大事だと
○阿部(司)委員 構造的な賃上げも大事だと。済みません、後で議事録の方を精査させていただきたいんですが。今の御説明で、この増え続ける社会保険料負担が軽減されるのか、手取りが増えるかというと、これは国民の皆さん、ちょっと納得しづらい気がするんですよね。 子ども・子育て支援金に関しましても、実質負担ゼロとさんざんおっしゃられていますけれども、これは結局、社会保険料のアップですから負担は生じると思う
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。外遊の様子も報じられておりましたけれども、私は、こどもの日に久しぶりに丸一日子供と一緒に遊びまして、今も体中ちょっと筋肉痛なんですけれども。 同時に、地元も回らせていただきました。その中で非常に印象的だったのは、七十代ぐらいの女性から、孫たちの将来はどうなる
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 要は、少子高齢化が進む中、医療、介護の、社会保障改革というの…
○阿部(司)委員 要は、少子高齢化が進む中、医療、介護の、社会保障改革というのが改革の本丸である、こういう認識でよろしいでしょうか。お願いします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。医療、介護を社会保障の改革の本丸にして本気で取り組まないと経済、財政の持続可能性を担保できない、そういった趣旨の御答弁であったと理解をいたしました。 次、医療、介護の保険料負担の今後の見通しについてお伺いをしてまいりたいと思います。 お手元の資料を御覧いただけますでしょうか。こちらの試算において、現状投影シナリオ、こちらが現在の経済状況に沿ったもので
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 まず、今回、手元にはお配りしていないんですけれども、長期安定シナリオと成長実現シナリオというものもあるということなんですけれども、実質賃金は現時点で二年連続でマイナスということで、現状に即した形で考えた方が私は確実だと思います。 その上で、現状投影シナリオでは、二〇三三年に年五・二%、二〇四〇年度に五・七%、二〇五〇年度に六・四%、二〇六〇年に七
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 理想としてはそうだと思うんですよ
○阿部(司)委員 理想としてはそうだと思うんですよ。ただ、今も、賃上げしている、していると言いつつ、実質賃金は二年間連続でマイナスであります。そして、この三十年間も実質賃金は横ばいだったわけであります。 そういった現実がある中で、後にスタートアップの質問もさせていただきたいと思っていますけれども、私ももちろん、成長する日本をつくっていかなければならないと思いますけれども、それが実現される前提で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 工藤副大臣、ありがとうございました
○阿部(司)委員 工藤副大臣、ありがとうございました。 後半の前半は現役世代の負担をより軽減するために頑張るというような趣旨だったのが、後半の後半は子供支援金の理解を求めるという、ちょっと方向性が変わっちゃったかなと思ったんですけれども。 いずれにせよ、最大限にはまだほど遠いので、こども家庭庁からもしっかりと最大限の改革を推し進めるよう後押しをしていただきたい、このように強く要望させていた
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 大臣、ありがとうございました
○阿部(司)委員 大臣、ありがとうございました。 ほかの国は二倍、三倍、四倍と成長している、だから我々も、一倍だから成長できるんだ、これは非常に私も、二倍、三倍成長する国にしていきたいなと思うわけでありますが、三十年間一倍だったわけですよ。やはり、なぜ一倍だったのかということをしっかり踏まえた上で取り組んでいく必要があると思います。 社会保障の話も、全世代型社会保障で、新しい概念でみんなで
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ビジョン、プランを描くのは、私は必要だと思いますよ
○阿部(司)委員 ビジョン、プランを描くのは、私は必要だと思いますよ。ただ、それが絵に描いた餅になってしまっては元も子もないわけであります。ですから、この改革工程にもあるように、不退転の決意を持って取り組んでいただきたいんです。 我が党は、先日、医療維新という改革プランを発表させていただきました。こちらには、医療費の三割負担、高額療養費負担限度額の見直し、医療DX、AIの活用などなど提案をさせ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 塩崎政務官、私と同じ四十代で、お子さんのお弁当を作っている様子もXで拝見しておりまして、私も本当に見習わなくちゃいけないなと思っているんですけれども。さんざん今議論してきた現役世代、次世代の負担に関する問題意識は共有いただいているところだと思います。 今の御答弁で、様々な前提条件も変わってくるし、その都度、適時適切に対応していくというような御答弁
- 本会議
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 新型コロナウイルス感染症の流行によって初めて緊急事態宣言が発出されてから今まで、四年余りの月日が流れてまいりました。この危機において、デジタル化の推進、地域コミュニティーとの連携強化、そして国と地方の分権の在り方に至
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 維新案では、ガイドラインを定めて、いわゆる今の提出の法案では省令で定めるところを、もう少し具体性を持って指針を示すことでより柔軟に対応できるようにするということですので、こちらも是非政府側には御検討をいただきたいと思います。 法案の具体的な中身について御質問させていただきましたけれども、少し視点を変えて質問してまいりたいと思います。 大臣、改
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 先日の参考人質疑でも、国際大学の山口先生が、SNSというものはスーパーパワーを持っている、一国の大統領にも個人が質問できる、とにかく発信力の強いものであるということをおっしゃっておりましたが、使い方を間違えるとやはりいろいろな副作用が出てくる。先ほど来申し上げております言論の萎縮についてもそうですし、今まさに誹謗中傷などで苦しんでおられる、被害者を生
- 総務委員会
○阿部(司)委員 それぞれお答えいただきまして、ありがとうございました
○阿部(司)委員 それぞれお答えいただきまして、ありがとうございました。 私は、このメディアリテラシー教育、文科省さんでも総務省さんでもやっていただいていることは承知しておるんですが、こんな声を聞いたんですね。学校の先生方から、メディアリテラシーを教えろと言われているんだけれどもちょっと自分自身がよく分かっていない、これは非常に難しい、新しいテクノロジーの話なのでなかなか本当に正しいことを教え
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 国語、算数、理科、社会と並んで情報、私は非常に重要で一国の民主主義も揺るがせかねないものだと思いますので、是非充実をよろしくお願いします。 最後の質問です。 大臣、本法案の施行後の効果検証の方法そしてスケジュールについてお伺いします。また、見直しの時期を五年と設定した理由、こちらもお伺いできればと思います。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 不断の見直し、是非よろしくお願いします
○阿部(司)委員 不断の見直し、是非よろしくお願いします。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 特に、いわゆる事業者の自己評価、こちらはプラットフォーム事業者がしっかり法にのっとってやることをやっているのかということ、透明性を高めていく上でも非常に重要なポイントだと思います。是非この点を政府側の方にも御認識いただきまして、修正の御検討をいただきたいと思います。 次に、維新案の二十三条で定められた総務大臣の策定する指針はなぜ設けられたのか、お伺
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。こちらは、気になっているという方がいらっしゃいましたので、確認をさせていただきました。 今回、維新からも、我が党からも法案を提出させていただいておりますので、法案提出者にお伺いをしてまいりたいと思います。まず、維新案と政府案、何が異なるのか、お伺いをいたします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。例外規定があるということでしたけれども、二十七条にこのように書いてあって、さらにシャドーバン自体が送信防止措置に当たるということですので、こちらはX社さんともしっかり話し合って、ちゃんと法にのっとった御対応をいただけるようにしていただければと思います。 次の質問なんですけれども、違法、有害情報に関しまして、著作権法違反というのは本法案の対象に入ってくるの
- 総務委員会
○阿部(司)委員 送信防止措置にシャドーバンが該当するという非常に明確な御答弁…
○阿部(司)委員 送信防止措置にシャドーバンが該当するという非常に明確な御答弁をいただけたと思います。 本法案の第二十七条では、送信防止措置を講じたときは、当該情報の発信者が容易に知り得る状態に置く措置を講じなければならないことという趣旨となっております。シャドーバンされた場合は発信者に通知をされませんけれども、こちらの御見解はいかがでしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 是非しっかり事業者さん側にやっていただけるよう、しっかりお願…
○阿部(司)委員 是非しっかり事業者さん側にやっていただけるよう、しっかりお願いしたいと思います。 少し話は変わるんですが、最近、メタの、いわゆるフェイスブックの成り済まし広告が非常に問題になっていて、どういうものかといいますと、御存じの方は多いかと思いますが、著名人の方、自分がさもその方が投稿しているような形で投資の案内をするですとか、こうした広告が横行しておるんですけれども、この前も、前澤
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 この法案、非常に、事業者さん側がしっかりやってくれるかどうか、実効性の担保というところが重要だと思います。 その前提でちょっとお話をしたいんですけれども、第三次の取りまとめを私は拝見いたしました。こちらで、ツイッターを除く全ての事業者において、我が国における偽情報への対応及び透明性、アカウンタビリティー確保の取組の進捗は、二〇二二年三月二十八日に実
- 総務委員会
○阿部(司)委員 できる限り具体的であることということなんですけれども、事業者…
○阿部(司)委員 できる限り具体的であることということなんですけれども、事業者側からは、削除基準を決めていく上でガイドラインのようなものがあった方が助かるという声が上がっておるんですが、こちらは作成の御予定はありますでしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 前向きな御答弁をありがとうございます
○阿部(司)委員 前向きな御答弁をありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続きまして、事業者の削除基準、どのような内容でどの程度具体性を持ったものを想定しているのか、こちらをお伺いいたします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 まさにそのとおりだなという御答弁をいただきまして、ありがとう…
○阿部(司)委員 まさにそのとおりだなという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 この前、先日も炎上案件がありまして、いわゆるママチャリ事件というような、そういうことがあったんですけれども。X上である動画が投稿されまして、いわゆるママチャリに乗っておりました主婦の方が車と正面から相対した状況でして、そのママチャリに乗っていた主婦の方が交通ルール違反をしていた、それを御自身は逆に車の方
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 これまでも様々な対策を取ってきて、また今回、もう一段階踏み込んでより被害者に寄り添うルールを整備していく、その新しい御提案をされたこと、非常にいいことだと私は歓迎をしたいと思います。 皆さん、ここにおられる方々もそうかもしれないですけれども、SNS上では突然知らない人に罵倒されることが日常茶飯事なのかなと思います。私も、旧ツイッター、Xで炎上したこ
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 インターネット上の誹謗中傷などの被害が深刻化する中で、大規模プラットフォーマーに対して他人の権利を侵害する投稿の削除対応の迅速化、また削除基準の公表による運用状況の透明化を求める制度整
- 総務委員会
○阿部(司)委員 大変参考になるお話をありがとうございました
○阿部(司)委員 大変参考になるお話をありがとうございました。 最後の質問なんですが、私、このSNSというのは使い方を間違えると本当に民主主義の危機に陥ると思います。今、まさしく陥りかけているのではないかなと思います。また、他国からの、いわゆるハイブリッド戦争を仕掛けられて、それによってコントロールされてしまうというリスクもありまして、有効なものであると同時に危険なものであると思うんです。今回
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 参考人の皆様、本日は大変参考になるお話をありがとうございます。 まず、ちょっと基本的な質問になるんですが、私は、SNS、こちらを触り始めたのが学生時代ですね、今から二十年ぐらい前になるんですけれども。当時はミクシィがはやり出して、ミクシィと、あとグリーですね、新しいサービスが出てきたということで面白がって触って、
- 総務委員会
○阿部(司)委員 大変参考になる御意見をありがとうございました
○阿部(司)委員 大変参考になる御意見をありがとうございました。 今、山口先生がおっしゃった点、スーパーパワー、こちらは非常に分かりやすい表現だなと思いまして、このスーパーパワーを我々は持て余しているというのが現状なのかなと思います。そういった状況にありまして、そのスーパーパワーの使い方、これってしっかり教育はなされているのかというのが問題になってくるかと思うんですけれども。今般、文科省さんに
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 海外の動向は確認をしている、ただ、我が国としては、先ほど触れ…
○阿部(司)委員 海外の動向は確認をしている、ただ、我が国としては、先ほど触れていただいたように、しっかり、事故の状況を踏まえながら、取締り強化、あとは教育の方を強化していく、こういう方針であることを理解いたしました。 自転車はヘルメットの着用が努力義務化されましたけれども、電動キックボード、いわゆる特定小型原動機付自転車のヘルメット着用は義務化されておりませんが、こちらの理由について、警察庁
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 まずは努力義務の範囲でしっかり促進していくといったことで承知…
○阿部(司)委員 まずは努力義務の範囲でしっかり促進していくといったことで承知をいたしました。 電動キックボードは賛否両論あるんですけれども、いろいろなメリットもあると思うんですね。 こちらは国交省さんの方にお伺いをしてまいりたいんですけれども、電動キックボードは二〇一九年時点で、これは経産省さんからデータをいただいたんですが、一万八千台から二万台ほど出回っているであろうと。昨今も、私、地
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 国民にとっても、移動手段の充実という観点で非常に有意義なものであるという趣旨の御答弁だったかと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、電動キックボードは非常に便利なものでありますけれども、そもそも安全第一であります。その観点から、電動キックボード関連の交通事故を防止するために特にどのような取組に力を入れていくのか、そして取組にかける意
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします
○阿部(司)委員 是非よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。よろしくお願いします。 私、二人子供がおりまして、上の子が三歳、下の子がゼロ歳でして、先日、上の子が幼稚園に入園をいたしました。とにかく元気で走り回っているんですよね。入園式でも走り回って、何か園庭の方とかに行っちゃって、コントロールがかなり難しい子なんですけれども。 それで、日々感じておりますのが、車ですとか自転
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 事故は減ってきているものの、自転車関連の交通事故は増えてきていると。その事故防止というのが課題だと承知をしております。私、地元の北区でも、交通事故の半分が自転車関連のものだと聞いております。非常に事故が多発しておりまして、この法律、今後の取組というのは非常に重要になってくるかと思います。 もう少し具体的にこの状況について確認をさせていただきたいん
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 お年寄りが多い、そして若年層、子供たちも事故が多いとのことでした。 私は、子供そして若い方々への交通安全教育の強化、こちらが非常に効果的なのかなと思っております。一旦、若いときに、子供の頃にしっかり交通ルール、安全について学べば、その後、現役世代、働き手になった後も、お年寄りになった後も、それがしっかり身について、そもそもの交通事故の数というのも
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 特に文科省さんからは、しっかり総括も行って充実させていくという前向きな御答弁をいただいたと承知をいたしました。 やはり、この件に限らず、私、様々質疑させていただいた中で、いわゆる総括ですとか効果測定は政府の取組の中で非常に足りない部分なのかなと思っております。予算の消化が目的化して、やりっ放しになっている例というのが非常に多い。なので、少子化対策
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今の交通安全教育に関連して質問してまいりたいんですけれども、行動経済学の知見を生かして行動変容につなげるアプローチであるナッジ、こちらは、いろいろな、海外でもやられていますけれども、この取組についてお伺いをしてまいりたいと思います。 先日、NTTデータ経営研究所と京都市が公民連携の課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」という
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 しっかり京都市とも連携していただいて、ナッジの取組導入に向け…
○阿部(司)委員 しっかり京都市とも連携していただいて、ナッジの取組導入に向けて前向きにやっていくということですので、是非よろしくお願いします。 ナッジもそうなんですけれども、交通事故のない社会をつくっていくということを踏まえまして、今日は文科副大臣にもお越しをいただいております。 先ほど、いわゆる官民連携協議会、こちらの方にも文科省さんにも御参加いただいて、これから交通安全教育をしっかり
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 子供たちに交通安全教育を施していく、その現場というのは学校がメインとなります。ですので、子供たちの命を守るためにも、是非ともよろしくお願いします。 次に、自転車の走行スペースについてお伺いをしてまいりたいと思います。 二年前の小型原付、電動キックボードの道交法改正の審議の際にも質問をさせていただいたんですけれども、自転車、電動キックボード専用の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 ツールの方を警察署では展開をされているということでしたけれども、こちら、いわゆる自治体の関係者ですとか、また一般の国民が活用できるような形でツール提供をお願いできないでしょうか。もう一度お願いします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 順調に進捗をしているようで何よりだと思います。なんですけれども、私も自転車に乗っておりまして、自転車専用のスペースを走っていますと、すごく狭いところとかがあるんですよね。結構危険な場所もあるので、そういったところも是非御留意をいただきたいと思います。 次に、交通事故防止のためのデータ活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。 警察庁が、都道
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 先ほど御紹介した小林議員なんですけれども、十五万円の研修を受けただけで、ほぼ無料で先ほど申し上げたBIツールを作成したと聞いております。 今、既存の警察で使っているBIツールの提供もそうなんですけれども、いろいろな交通情報のデータというのがあると思うので、デジタル人材の育成ですとか研修というものも充実させて安価に作っていく、こうした取組を進めていっ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 違反が多い、ただ、幸いにもまだ死亡者は出ていないということで、こちらは安心をいたしました。 一方、海外に目を向けてみますと、フランス、デンマーク、フィンランドなどヨーロッパ諸国では、電動キックボードの利用を規制する動きが出てきております。こちらは、逆に規制緩和をした立場から海外諸国の動きをどのように評価されているのか、警察庁、お伺いします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の会派を代表しまして、質問させていただきたいと思います。 この法案は、重要経済安保情報として想定される重要分野はサイバーであると考えます。中間報告でも、サイバー分野における脅威情報ですとか、サイバー、宇宙分野での国際共同研究などが挙げられておりますが、本法案におけるサイバーの位置づけについて、まず大臣の御
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 いわゆる脆弱性情報ですとか攻撃情報といった機微な情報の一部が民間に共有されることができれば、日本全体のサイバーセキュリティーにとっても、対策が強化されて、ひいては安全保障の能力が向上するものだと私も考えております。 ここで、政府に対するサイバー攻撃の実態についてお伺いをしてまいりたいんですけれども、昨年一年間でサイバー攻撃は何件あったのか、そして、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今御案内いただきましたけれども、サイバー攻撃の脅威というのは…
○阿部(司)委員 今御案内いただきましたけれども、サイバー攻撃の脅威というのは依然として高まっているわけであります。 セキュリティークリアランスを実施しまして情報保全の体制を取ったとしても、万全のサイバー防御を講じていかなければ、サイバーセキュリティーのリスク、情報漏えいのリスクは存在し続けるわけであります。我が会派の前原議員も、セキュリティークリアランスがあっても、アクティブサイバーディフェ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 私も高市大臣と同じ認識であります。 また、この後でアクティブサイバーディフェンスについて質問させていただきたいと思いますが、次は少し違った角度から質問させていただきたいと思います。 セキュリティークリアランスで情報保全を図ることで我が国のサイバー防御力というのは上がっていくと思いますけれども、例えば、クリアランス保有者へのサイバー攻撃によって
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 重要なことなので、もう一度確認でお伺いしたいんですけれども、…
○阿部(司)委員 重要なことなので、もう一度確認でお伺いしたいんですけれども、適合事業者が政府の指導に従ってコンピューターのいわゆる使用ですとか対策をしっかりと施していれば、サイバー攻撃を受けて情報を漏えいしたとしてもいわゆる処罰の対象には当たらない、こういう理解でいいですか。 〔中山委員長代理退席、委員長着席〕
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 こちらは民間の方も御心配されている点だと思いますので、確認をさせていただきました。 それでは、特定秘密保護法で、先ほど少し触れていただきましたけれども、同じようなケース、いわゆるサイバー攻撃を受けて情報が漏えいしてしまった場合、これは特定秘密保護法についてはどのような対象になっているか、これも確認でお伺いをしたいんです。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 それでは、更にお伺いをいたします
○阿部(司)委員 それでは、更にお伺いをいたします。政府参考人にお伺いします。 今お答えいただいた、特定秘密保護法の、そうしたサイバー攻撃のいわゆる過失の判断については今のようなお答えだったんですけれども、今般のセキュリティークリアランスの法案についても同じような基準になってくる、そういう理解でよろしいですか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 こちらは、特定秘密保護法と今般のセキュリティークリアランス法案、基準をしっかり合わせて、考慮してルールを決めていただく必要があるかなと思います。 次の質問に参ります。 関連の質問になりますが、近年、メッセージングアプリを通じた大規模な情報流出ですとか、例えば動画アプリを使用した際、スマホから個人情報を盗み取られるといったケースが発生していると
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 特定のアプリケーション、政府関係者も使用を控えるといった例を聞いております、高市大臣もそうだと思いますけれども。この点、クリアランスホルダーの方々にも十分御注意をいただけるように、教育、研修、実施をいただければと思います。 セキュリティークリアランスで重要経済安保情報の保全を図った次のステップのお話なんですけれども、さらに、サイバー攻撃による穴を塞
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 急を要する課題だという御答弁をいただきました
○阿部(司)委員 急を要する課題だという御答弁をいただきました。 是非、問題意識を持つ政府関係者の皆さん、そして議員の皆さんと力を合わせてこの件を進めてまいることができればと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 先日、本会議で我が会派の堀場議員が代表質問したところ、総理から、我が国において外国情報機関による情報収集活動が講じられているとの総理答弁があり
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 外国の情報機関の工作員、スパイが何人いるのかというところはち…
○阿部(司)委員 外国の情報機関の工作員、スパイが何人いるのかというところはちょっとお答えいただけなかったんですが。 今の事例からしても、実際にそういったスパイが活動していて、日本の、我が国の重要な情報が盗み取られていると。この事案自体、氷山の一角であると思います。相当数まだまだ存在していると言われておりますけれども、この脅威が高まっている中、セキュリティークリアランスの法案が成立したとして、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 先ほども触れましたが、今回の法案が成立した場合、重要経済安保情報にアクセスできる人間が当然増えてくるわけであります。もちろん、適性評価を受けているわけですから、信頼の置ける人材であるわけなんですけれども、逆に外国情報機関のターゲットにされかねない、こういう危険性をはらんでいると思います。 そこでお伺いしたいんですけれども、現行の我が国のカウンターイ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 しっかり教育を行っていく、注意喚起を行っていく、これは非常に重要だと思うんですけれども、とはいえ、スパイの皆さん、皆さんというのも変かもしれませんが、彼らもプロなわけであります。あの手この手でアプローチしてくることは当然考えられるわけであります。 そこで、やはり、かねてから我が党の議員も何人も指摘をしておりますが、我が国のインテリジェンス組織の強化
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 まず、セキュリティークリアランス法案、この法律によって重要な情報が保全されていく、これは本当に第一歩、第一歩でしかないと思うんですよね。ですから、その先、次のステップ、こちらの議論というのがまさにこれから重要になってくると思いますので、高市大臣始め、ここにおられる議員の皆様とも是非闊達な議論をして、我が国を守るための環境整備をしっかりと進めていきたい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 それでは、最後の質問になりますが、適性評価の実務はこれから検討されるということですけれども、この内容、結局、先ほども委員が指摘しておりましたが、具体的なことがまだまだ分からない、どれぐらい時間がかかるのかも分からないという中で、特定秘密保護法においては既に運用されているわけであります。 御答弁では、特定秘密保護法を参考にしながらこれから考えていく
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 時間が来ましたので、これで終わります
○阿部(司)委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 私は、法案を中心に質問させていただきます。 総理、本法案は、重要経済安保情報を適確に保護、活用することで、国家間の互換性を確保して、同盟国、同志国と重要経済安保情報を流通させることによって、国際競争力の向上ですとか安全保障の確保に効果を発揮するものと期待をされております。有識者会議におきましても、新しい国際的枠組
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今後不断に検討を続けていくということでありましたが、総理、来…
○阿部(司)委員 今後不断に検討を続けていくということでありましたが、総理、来週、訪米されてバイデン大統領と会談予定と聞いております。機密情報の共有の枠組みにつきましても、我が国が現在参加できていない枠組み、例えばファイブアイズのような枠組みにもしっかり日本が参加できるよう、アメリカに協力の合意を取り付けていただきたいと考えますが、御所見いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 しっかり調査するという御答弁をいただきました
○阿部(司)委員 しっかり調査するという御答弁をいただきました。 調査中ということですが、総理、全省庁で、他国の影響力工作が行われていないか、改めて点検すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 指針の徹底だけでは私は足りないと思います
○阿部(司)委員 指針の徹底だけでは私は足りないと思います。実態調査を是非進めていただきますよう、お願いします。 この中国ロゴ問題ですね。 三月三十一日の産経新聞の記事によりますと、財団の主張は再エネを進めると同時に火力発電は駄目というもの、中国やロシアを含めた東アジアで送電網を整備するアジアスーパーグリッド構想を掲げ、日本の電力が足りなくなれば中国やロシアから融通すればいいと提言をしてい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 私、政務三役の適性評価についてはこの法案の穴だと思いますので…
○阿部(司)委員 私、政務三役の適性評価についてはこの法案の穴だと思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。 そして、重要経済安保情報の保全を行うための制度をつくること、これ自体は評価いたします。が、しかし、更なるカウンターインテリジェンスの強化が必要だと思います。セキュリティークリアランスの有資格者に対する懸念国からの工作、先ほど高市大臣とも御議論させていただきましたが、こちらが懸念
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 最後に、アクティブサイバーディフェンス法制実現のスケジュール…
○阿部(司)委員 最後に、アクティブサイバーディフェンス法制実現のスケジュール、そして総理の意気込みをお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 時間が来ましたので、終わります
○阿部(司)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 依然として課題は残っているわけであります
○阿部(司)委員 依然として課題は残っているわけであります。 関連して次の質問に参りたいんですけれども、先日、再生可能エネルギーに関する規制見直しを目指す内閣府のタスクフォースで、公益財団法人自然エネルギー財団の事業局長を務める民間構成員が提出した資料に中国国営企業のロゴマークが入っていた問題、エネルギー政策という国家の根幹に関わる議論の場に中国の影響力が及んでいたという疑惑が浮上しております
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 よろしくお願いします
○阿部(司)委員 よろしくお願いします。 この法案が成立したとしても、情報漏えいのリスクは残ると思います、先ほど高市大臣と御議論させていただいたんですけれども。ますます厳しさを増す国際情勢の中で、安全保障上、これは経済安全保障も含まれますけれども、どのような課題が残されていると認識されているか、総理大臣にお伺いします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 やはり時代は変化をしてきております。固定電話からブロードバンドの時代に入ってきておりますから、ユニバーサルサービスの形も変わってくるのかな、このような印象を持っておりますが、こんなデータがあります。国内携帯電話契約者数二億件、一方、固定電話の契約者数、NTT東西で千三百五十四万台。こうした形で、能登半島のお話がありましたが、モバイルでの通信とい
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ちょっと赤字のお話が出たんですが、こちらは年間幾ら赤字かお答…
○阿部(司)委員 ちょっと赤字のお話が出たんですが、こちらは年間幾ら赤字かお答えいただくことは可能でしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 年間五百八十億円、結構な赤字ですよね
○阿部(司)委員 年間五百八十億円、結構な赤字ですよね。地域事業者が担った方が経済合理的な側面もあると思います。あとは、ほかのキャリア、例えばKDDIさん、スターリンクとか、お得意でいらっしゃいますから、こうしたカバーの仕方というのも十分考えられるのかなと思います。 次の質問に参ります。ユニバーサルサービスの在り方について、どういったスケジュール感で考え方を示していくのか。お願いします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 夏頃までに結論を出すということで、是非よろしくお願いします
○阿部(司)委員 夏頃までに結論を出すということで、是非よろしくお願いします。 次に参ります。現在、通信事業においてはNTTのみに外資規制がかかっておりますが、諸外国ではこうした一定の事業者のみに規制をかけるのは一般的なんでしょうか。例えば、公社、特殊会社であった経験のあるイギリス、ドイツ等における規制の状況はいかがか。こちらは参考人にお願いします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 NTTがスーパーパワーを持って寡占していくというのは全くもっ…
○阿部(司)委員 NTTがスーパーパワーを持って寡占していくというのは全くもって私は違うと思いますけれども、一方で競争事業者さんに過度に配慮して、それが結果的に国民のためにならないということは私は避けなければならないと思います。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。国によって様々ということで、公社、特殊会社であった経験のあるイギリス、ドイツは外資規制はなかったという御答弁でありました。 放送事業者には放送法及び電波法によって一般的な外資規制がかけられておりますが、日本の通信事業者に対する外資規制については軽減、撤廃の方向か、一般的にかけるのか、どんな方向性か。こちらは政務官にお答えいただけますでしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 どちらも大事という想定どおりのお答えだったんですけれども
○阿部(司)委員 どちらも大事という想定どおりのお答えだったんですけれども。NTT法廃止、こちらに慎重な大岡議員、自民党の議員ですけれども、この方は国内インフラ七、競争事業者三の割合と日経新聞のインタビューでお答えになっておられます。やはりスタンス、こちらは大事だと思うんですね。政治家のリーダーシップ、非常に重要だと思いますので、その点、お答えいただきたかったと思います。 本日、NTTさんにも
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 持ち時間も少ないので、早速本題に入ってまいりたいと思います。 NTTは日本随一の情報通信企業で、海外市場も含めた成長力に期待できる存在であります。同時に、電電公社から資産を引き継ぎまして、その責任として国内情報通信インフラの役割を果たしてきた企業でもあります。 今回の法案は、国際競争力の強化、こちらを目的とし
- 総務委員会
○阿部(司)委員 私は、通信事業者さんは全部重要なので、かけるのなら全部かける…
○阿部(司)委員 私は、通信事業者さんは全部重要なので、かけるのなら全部かける、こうした対応の方がよりリーズナブルだと思います。 次に行きます。NTTのアクセス部門が持つ資産、線路敷設基盤などをそのまま維持したままNTT法を廃止して同社のビジネスについて規制緩和を行う場合、同社のアクセス部門のインフラに乗る形で事業を行っているほかのキャリアの皆さんにとって競争の公平性を損なう形とならないか。ど
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 現状、様々なコスト削減努力をしていることなどは承知しておるんですけれども、現時点で現状維持ができたとしても、長い目で見たときに、今のあまねく豊かでよい放送番組を提供するという目標を達成できるのか、維持できるのかというのが問題になってくると思います。十年後、二十年後を見据えたときに、受信契約者数はどのように推移すると予測されていらっしゃいますでしょうか
- 総務委員会
○阿部(司)委員 しっかりと国民の声を受け止めていただきたいと思います
○阿部(司)委員 しっかりと国民の声を受け止めていただきたいと思います。 ここから、日本の放送産業、国際競争についてお伺いをしてまいりたいと思います。 日本の放送はこれまで国際競争とほぼ無縁でしたが、インターネットの普及によって競争環境が激化しております。 先ほども触れましたが、若者の多くがテレビ放送よりネットによる動画配信で映像を見るようになってきておりまして、放送が力を失ってきてい
- 総務委員会
○阿部(司)委員 今の御答弁も踏まえまして、NHKの抜本的な改革の必要性につい…
○阿部(司)委員 今の御答弁も踏まえまして、NHKの抜本的な改革の必要性について総務大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。 現状の国民の納得感、そして公平な競争環境の整備と我が国の放送産業の競争力を高めていくという観点から、先ほど来数々の委員が指摘しておりますが、NHKを公共部門と民間部門に分割して受信料を下げるですとか、また、今回の予算に組み込まれているような民放と共用する放送インフラへの
- 総務委員会
○阿部(司)委員 国民の納得感、そして日本のコンテンツ産業の国際競争力強化など…
○阿部(司)委員 国民の納得感、そして日本のコンテンツ産業の国際競争力強化などの観点でNHK改革を引き続き御議論させていただければと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 私、NHKさんに思い出が一つありまして、学生時代にNHKの方々に御協力をいただきまして、当時非常に人気だった語学番組の「英語でしゃべらナイト」というものがあったんですけれども、釈由美子さんですとかパックンさんですとかが出演していた番組だったんですが、こちらの公開収録イベントを母校である早稲田大学で開催したことがありま
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 私も調べたんです。令和五年の情報通信白書、こちらを拝見しますと、二〇二二年、平日一日当たり、三十代のテレビ視聴時間が百四分に対してインターネットの利用時間は二百二分、二十代はテレビ視聴時間が七十二分に対してインターネット利用は二百六十四分、全然数字が違いますね。スマホとか映像コンテンツをネットワークで見る時間の方がどんどん大きくなってきている、このト
- 総務委員会
○阿部(司)委員 要は、急激な人口減少で事業収入も右肩下がりになっていくわけで…
○阿部(司)委員 要は、急激な人口減少で事業収入も右肩下がりになっていくわけであります。 ちょっと質問を一つ飛ばしますが、NHKの収入の柱である受信料の元になっているテレビ、この出荷台数についても経産省からデータをいただきました。JEITAのデータですけれども、二〇二三年の薄型テレビの国内出荷台数は四百三十七万台、前年度比で一〇・一%減。三年連続でマイナスだそうです。予測では、二〇二八年まで出
- 総務委員会
○阿部(司)委員 理念は理解いたします
○阿部(司)委員 理念は理解いたします。ただ、国民が喜んで大満足で受信料を払っていけるのかどうかというところで、日本における一日のメディア視聴時間及びNHKの視聴時間についてお伺いをいたします。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 やはり、医療器具は厚生労働省の医政局、福祉用具は障害局ですとか、縦割りで所管が分かれていて対応が困難ですとかそういうことではなくて、それこそ、医療的ケア児を含めた子供政策の司令塔、総合調整機能を果たすために創設されたのが私はこども家庭庁だと思っておりますので、是非そこもリーダーシップを取って、厚生労働省さんとも一緒に一体的になって対応を行っていただ
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、やはりまだまだ、この問題の認識というのが自治体ごとで意識の差というのはかなりあると思います。ですので、今も関係者会議でしっかりと周知していくというお言葉がありましたけれども、是非、全国でこの対応がしっかりとなされるように周知の方を徹底をしていただきたいと思います。本当に、保護者の皆さん、心配をされておられます。是非よろし
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 必要な支援の充実に努めてまいるというお言葉を頂戴いたしまし…
○阿部(司)分科員 必要な支援の充実に努めてまいるというお言葉を頂戴いたしましたけれども、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 保護者の皆さん、昔と比べたら随分環境もよくなってきた、そういったお声もいただいております。しかし、やはり、これまで通えていた通所施設に通えなくなると、先ほどもちょっと触れましたけれども、かなり心身の消耗も激しくなりますし、お仕事を辞めなければいけなくなって、つきっき
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 加算についても御意見をいただいておりまして、例えば、医療連携体制加算、こちらは障害者施設と医療関係者の連携強化による受入先の拡大というものを意図して行っているものと理解をしておりますけれども、制度そのものがまだまだ知られていない。認知不足。ここが一つの問題。 あと、令和四年度障害者総合福祉推進事業での、厚生労働省さんから出ているものですけれども
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 本日は、医療的ケア児、このテーマで質問をさせていただきたいと思います。 私、選挙区が東京都の北区と板橋区になるんですけれども、北区には都立の特別支援学校がございます。そちらの特別支援学校に通っているお子さんですとか保護者の皆さんと交流をさせていただく機会も頂戴をしております。そんな中で、たくさん切実なお声をいた
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 在宅で二万人おられて、その御家族も含めると倍以上、お困りの方々がおられる、非常にたくさんの方がおられるというふうに認識をしております。 先日、能登半島地震が起きましたけれども、医療的ケア児を抱えておられる御家族が心配していらっしゃるのは、特に大きな災害が起きたときの対応でございます。その意味で、能登半島地震における医療的ケア児の避難に関する実態
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 まず、能登半島の地震に遭われた医療的ケア児の皆様が御無事だったことを心から安堵いたしますし、御関係の皆様には心からこの御努力に感謝を申し上げたいと思います。 今お話がありましたとおり、この御家族の方々が大変心配していらっしゃるのが、災害時の停電による在宅医療の機器の電源の確保。すぐに電源が用意されている避難所にスムーズに避難をすることができれば
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 その指定の福祉避難所をちょっと調べてみましたところ、発災した後、開設まで三日とか、ある程度時間がかかってくると言われておるんですけれども、それは事実でしょうか。お伺いいたします。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 やはり、災害が大きい場合、指定福祉避難所にふだんお勤めの方…
○阿部(司)分科員 やはり、災害が大きい場合、指定福祉避難所にふだんお勤めの方々が、そこにすぐに来れるかどうかというのは全く分からない状況になってくるかと思います。 私、先日、ある首長さん、知事の方に、危機管理のお話をいろいろお伺いする機会があったんですけれども、政府においても自治体においても、災害が発生をして、その職員の皆さんがそこに、例えば発災後二十四時間以内にどれぐらいの人数が、何%が集
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 事前に計画をしっかりと関係者間で作っておく、そして早急に福祉避難所の立ち上げをする努力をしていく、また開設までのタイムラグ、こちらの様々な生命維持等々に必要な環境整備をしていくことが非常に重要である、そういった趣旨の御答弁だったかと思いますけれども、やはり保護者の方は本当に心配されているんですよね。機器が動かなくなってしまったら生命の維持ができない
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 やっていないというところが四六・五%、こちらの数字、どのように認識されていらっしゃいますか。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ありがとうございました
○阿部(司)分科員 ありがとうございました。 厚生労働省は、医療的ケア児も対象に含めた在宅人工呼吸器助成事業に取り組んでおられると承知をしております。しかし、人工呼吸器のみならず、吸引器、そして、電動ベッド、エアマットレスなどを作動させるための電源を確保するためには、今の助成だけでは不十分という声が上がっております。 今の事業スキームでは、医療機器については助成できるけれども、福祉器具用の
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 続きまして、国内における社会実装、地域GXにおいて技術を普及させる上での課題認識をお伺いしたいと思います。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 地域の脱炭素の取組が全国に広がっていくには、地域の課題解決ですとか成長にも貢献するものが必ず必要になってくると考えております。大臣、先ほど政府参考人からもありましたけれども、自治体だけではなく地元産業界ですとか専門家の、しっかり、人材の不足ですとかノウハウの不足というのが課題として指摘をされていたと思いますので、この点、是非、体制強化をお願いできればと
- 総務委員会
○阿部(司)委員 百という目標の中で七十四、あとちょっとというところで、頑張っ…
○阿部(司)委員 百という目標の中で七十四、あとちょっとというところで、頑張っていただきたいと思うんですけれども。 続きまして、脱炭素の取組で特に意欲的な取組があるのか、事例を御紹介いただきたいんですが、ちょっと時間が少なくなってきましたので、一つだけお願いします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今の答弁を受けまして、GXについて各省庁からもお伺いをしてまいりたいと思うんですけれども、まず環境省さんからお伺いをしたいと思います。 地域脱炭素ロードマップが策定され、二〇三〇年までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域をつくるという目標を掲げておられますけれども、現時点までの進捗状況を教えてください。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 まさに、消防の皆様、緊急消防援助隊の皆様、そして消防団の皆様は防災の要だと感じております。心から命懸けの働きに感謝を申し上げたいと思います。 今お伺いしたように、避難所の運営関連の支援というところで御答弁が今ありましたけれども、大きな役割を消防団員も果たしていると思いますけれども、内閣府で避難所運営ガイドラインというものがあると聞いておりまして、
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 臨時交付金で多くの自治体が助けられた、これは事実だと思います。一方で、国にも大きな財政負担が生じております。結局は、将来世代がそのツケを払っていかなければならないと思うんですよね。 先ほども触れましたけれども、自治体が交付金によって始めた事業について、交付金に頼り続けないと継続できなくて更に頼り続ける、こうして自立を阻害するような構造が生まれ、悪
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 なぜこの質問をしたかといいますと、私、珠洲で友人が事業を営んでおりまして、実際、被災をしたということで、避難所の状況がひどかったという話だったんですね、かなり劣悪であった。そもそもそういう大きな災害が起こる想定をされていなかったのかもしれないですけれども、避難所自体のキャパシティーも全く足りていない。それで、一・五次避難所、二次避難所、三次避難所と、
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今のお話ですと、例えば避難所になり得る小中学校の体育館ですとか、これは普通交付税で措置をされている。ただ、それでも不足をしているというのが現状ですので。 もちろん、発災したときに、ポケットWiFiとかを持っていって、それを使ってくださいというような対応を取って、それは一応予算として確保しているというお話もお伺いしたんですけれども、学校教育でのWi
- 総務委員会
○阿部(司)委員 防災DXを自治体のDX計画の必須項目として盛り込むことについ…
○阿部(司)委員 防災DXを自治体のDX計画の必須項目として盛り込むことについて、実際に要請をしていくことは重要だと思いますので、この点、是非お願い申し上げます。 それでは、コロナ禍を経た地方財政の現状についてお伺いしてまいりたいと思います。 感染症対策及び地方創生対策として国から地方公共団体に交付される新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、こちらは令和二年四月に創設をされまして
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。ポイントは二つかなと思っていまして、まず、一時的に大きく歳入歳出が増えた、そして二つ目に、中長期的な視点で見るとやはりまだまだ地方財政は厳しい。この二つがポイントかなと思いました。 続きまして、現状の地方財政はコロナ期の有事モードから平時モードに移行しているタイミングだと考えられますが、今回の地方財政対策の中でこうした平時モードへの移行として考慮した点
- 総務委員会
○阿部(司)委員 平時モードへの移行という要素はないという趣旨の御答弁だったか…
○阿部(司)委員 平時モードへの移行という要素はないという趣旨の御答弁だったかと思いますけれども、やはりコロナ禍で交付金が出ていた時期とコロナ禍が落ち着いてきた今とでは明らかにフェーズが異なると思います。 ここで一つ指摘をしておきたいのが、臨時交付金を原資とした事業、こちらの継続性、ばんとお金が出て、そのお金を原資にして事業を行う、でも、それって継続できるんでしたっけというものが各地で散見され
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 本日は、地方税法、地方交付税法、そして地方財政計画に関連して質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、能登半島地震、防災関連の質問から入りたいと思います。 さきの能登半島地震におきましては、自衛隊はもとより、消防、警察といった実動部隊の方々が昼夜を分かたず対応していただいた
- 総務委員会
○阿部(司)委員 このペロブスカイト太陽電池、非常に日本にとっても大きなチャン…
○阿部(司)委員 このペロブスカイト太陽電池、非常に日本にとっても大きなチャンスだと思います。これはスピードが勝負だと思いますので、いち早く日本での市場を立ち上げるためにも、更なる税制措置をよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終了とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 大臣、今回、ペロブスカイト太陽電池を念頭に置いた再エネ発電設備に係る課税標準の特例措置の拡充及び適用期限の延長が行われると聞いておりますけれども、どの程度の適用件数、そして効果を見込んでいるのか。また、日本の国際競争力強化、地域GXの観点から、現状維持ではなく、今も強力にインセンティブが必要だという話が経産省からもありましたけれども、より踏み込んだ大
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、今の形ですと、個別に要望を受けて対処するという対症療法的な話になっていくと思うんですよね。 もう一つ、規制改革の権限も分権化を進めていくべきなのではないかという質問をさせていただく予定だったんですけれども、ちょっとお話だけさせていただきます。 要は、財源にしても規制にしても、ある程度のエリア、道、州、こうしたある程度の広
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。四百件ちょっとということで。 ローカル一万プロジェクトという名称で四百件、これは、皆さんどうお感じになられるか分かりませんけれども、一万にはちょっとほど遠いんじゃないかなと感じるところであります。一つ一つはもちろん意義があって、皆さん、一生懸命頑張れというところに支援をされていく、これは非常に重要なことだと思うんですけれども、インパクトを出していくこと
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。当初は年七十件程度だったのが年三十件程度になってきて、コロナ禍もあって年十五件程度になってきたと。 ちょっとダウントレンドになっておりますけれども、一万件を目指すのであれば、民間、ビジネスの世界であれば、一万件達成するんだと言ったら、いつまでにやるんだと。これは、決意を込めて皆さんそこにリソースを投下して一生懸命知恵を絞るわけですけれども、血税を投入して
- 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。是非、改善を図って一万件を目指していただきたい。うまくいくことを心から願っております。 その中で、総務省はEBPMを推進しております。今のローカル一万プロジェクトですとか、あとローカルスタートアップ支援も含めて、EBPMの観点からしっかりと総括を行った上で、これからも継続をされていくということですけれども、必要な改善を更に重ねていくべきではないか
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 私、このシートを拝見いたしました。エクセルシートで、目指す目標ですとかアウトカムですとか指標、あと目的ですとか、そうしたものを記載する欄がありまして、エクセルのシート数枚で、非常にシンプルで簡素なものだなという印象を受けました。 幾つも、今おっしゃったように二百事業、しっかりとレビューをして改善していくという意味では、見やすくするという意味でそう
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 今、大臣、広域連携という言葉が出ましたけれども、非常に大事だと思っております。 ただ、この広域連携、広域連携をする中で、後ほど触れてまいりますけれども、そこに連携を、ある一定の、所定のエリアの中で政策を考える、政策をつくる権限を与える、財源を与えていくという、私は、地域のことは地域で決めていく、やはり個別事情がありますから、これを一つ一つ国がチェッ
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 デジタル、繰り返しになりますが、私も非常に重要なことだと思いますし、しっかりと進めていくべきだと思っております。 しかし、例えば、人口は、三百七十万人の横浜市から、これは市ですけれども、一方で、鳥取県、六十万人に満たない県。面積も、二千平方キロメートルの岐阜県高山市から、四キロに満たない富山県舟橋村まで。本当にいろいろな自治体があるわけですよね。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ちょっと時間が少なくなってきましたので、駆け足で行きます。 以前、地方制度調査会で道州制の議論がなされていると承知しておりますけれども、その後、たなざらしになっているかなという印象でございます。 さっきちょっと触れました広域連合は寄り合い世帯のようなものでして、当初期待された広域自治体としての活動ができているとは言い難いという印象を受けており
- 総務委員会
○阿部(司)委員 私も、もちろん丁寧に議論していく必要があると思いますが、人口…
○阿部(司)委員 私も、もちろん丁寧に議論していく必要があると思いますが、人口減少、少子高齢化のスピードは各エリアで異なります。総務省が一律の基準で地方交付税を配分することには限界があると考えますけれども、財源配分の分権化の観点で、さっき本会議場でも中司委員が質問させていただきましたが、地方共有税について、大臣、どのようにお考えになりますでしょうか。御見解をお伺いいたします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 様々な課題があることは承知をしておりますが、やはり地域の個別…
○阿部(司)委員 様々な課題があることは承知をしておりますが、やはり地域の個別事情に国が関与して財政的な措置をそれぞれしていくというやり方は効率的ではないのかなと思う次第であります。 現場に適した柔軟な運用をしていくために、地方交付税配分の分権化を更に進めていくべきだと考えますけれども、現状の御対応状況はいかがでしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 一つ一つの事業には、地域おこし協力隊で今おっしゃられたように移住が増えている、私も、事務所におりましたインターンがそのまま就職せずに地域おこし協力隊で地方に行ったという事例があって、大変やりがいのある仕事をしているとも聞いておるんですけれども、一方でマクロで考えると課題も山積しておるという中で、まず、具体的に、今おっしゃられたローカル一万プロジェクト
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 明治維新のときには廃藩置県がありましたが、この国難とも言える人口減少時代においては、令和の廃県置藩じゃないですが、ちょっとうまい言い方が思いつかないんですけれども、それぐらいの大改革が必要なタイミングに来ておると考えております。 是非、引き続き御議論させていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 本日は、まず、人口減少下における統治機構の在り方というテーマで御質問をさせていただきたいと思います。 先日、人口戦略会議から、人口ビジョン二一〇〇で、人口減少社会における方向性というものが示されました。岸田総理にもその政策提言を手交されたとニュースで拝見いたしましたが、我が国において今のペースで人口減少が進めば今
- 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 デジタル化ですとか、ある程度の広域の連携ですとか、非常に重要な取組だと思っておりますけれども、私自身、それだと間に合わないんじゃないかなと思っております。 今、改めて、釈迦に説法かと思いますが、年間で百万人人口が減っていく、二一〇〇年には人口が六千万人程度まで減っていくという試算もありまして、この前の人口ビジョン二一〇〇ではせめて八千万人は
- 予算委員会
○阿部(司)委員 武見大臣、質問を一つ残してしまいました
○阿部(司)委員 武見大臣、質問を一つ残してしまいました。申し訳ございません。 もう終わりますが、中期的には負担減、そして、長期的には抜本的な構造改革が必要だと思います。引き続き御議論させていただければと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 それでは、幾ら賃上げをしたら、賃上げ率を上げたら、この負担分…
○阿部(司)委員 それでは、幾ら賃上げをしたら、賃上げ率を上げたら、この負担分は吸収できるんでしょうか。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 今、可処分所得の伸びが物価高を上回る状態をつくり上げることが…
○阿部(司)委員 今、可処分所得の伸びが物価高を上回る状態をつくり上げることが重要だと大臣おっしゃいました。 先日、総理答弁で、子供政策の支援金の国民負担が国民一人当たり五百円弱であることが明らかになりました。さらに、現役世代を含めて、七十四歳以下の医療保険加入者に対して全体の九〇%余りの負担を求めて、二〇二六年度には六千億円、その翌年は八千億円、その翌年は一兆円集めると聞いております。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 次に、経済政策についてお伺いをしてまいりたいと思います
○阿部(司)委員 次に、経済政策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 新藤大臣、時間の都合上、最初の質問はちょっとスキップをさせていただきます。 先日、厚生労働省の毎月勤労統計調査で、二〇二三年の実質賃金が二年連続マイナス、物価高もあり二・五%マイナスだったと報道されました。岸田総理は施政方針演説で物価高に負けない賃上げを目指すと強調されましたが、物価高に負けない賃上げを目指しても、
- 予算委員会
○阿部(司)委員 議員立法は提出させていただきますけれども、やる気になりさえす…
○阿部(司)委員 議員立法は提出させていただきますけれども、やる気になりさえすれば、自民党の中でも内規を作ることは可能だと思います。是非、党内でも御議論いただきたいと思います。 官房長官、以上で終わりますので、御退席いただいて結構です。ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 有権者が政治に失望する原因の中の一つに世襲があるのではないか…
○阿部(司)委員 有権者が政治に失望する原因の中の一つに世襲があるのではないかなと思っております。選択肢が絞られてしまう、自分が立候補してみようかなという機運自体が高まらない、結果的に、政治は変革が起こらず停滞をする。 政治資金集めを抑制して政界の新陳代謝を進め、有権者により幅広い選択肢を提供するために、過去に自民党がマニフェストで掲げたように、世襲制限の政策をもう一度検討すべきだと思うんです
- 予算委員会
○阿部(司)委員 今、官房長官、当該政治団体において判断することと認識している…
○阿部(司)委員 今、官房長官、当該政治団体において判断することと認識しているとおっしゃられましたけれども、林官房長官、この点、いかがでしょうか。御自身の政治団体は御親族に継がせるつもりはあるのかないのか、ちょっとお答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 特に問題だと思っておりますのが、政治団体の政治資金は非課税で…
○阿部(司)委員 特に問題だと思っておりますのが、政治団体の政治資金は非課税で親族に相続をされる、世襲議員が金の面で非常に有利になっている、この点であります。 我が党も維新版政治改革大綱の中で提言させていただいておりますが、資金の継承について規制をして、競争条件をより公平なものとするべきではないかと思いますが、官房長官、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 政治活動、選挙運動には依然として金がかかっていると思っており…
○阿部(司)委員 政治活動、選挙運動には依然として金がかかっていると思っております。金がかかる選挙が、今回の不正を含めた政治資金集めの大きな誘因になると同時に、政界への参入障壁を高めております。 参入障壁を高めている要因の一つに、私は、引退する政治家がその地盤を政治団体ごと身内に継承させる、いわゆる世襲があると思っております。 世襲の中にも、もちろん優秀な方もいらっしゃいますし、全てが悪い
- 予算委員会
○阿部(司)委員 平成元年、政治改革大綱では、問題の一つとして、政治活動や選挙…
○阿部(司)委員 平成元年、政治改革大綱では、問題の一つとして、政治活動や選挙運動に多額の金が必要とされることが指摘され、制度改革に至りましたが、官房長官として、金のかからない政治活動、選挙運動は実現されたと考えていらっしゃいますでしょうか。御認識をお伺いいたします。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 続きまして、政治資金問題と政治改革について官房長官にお伺いを…
○阿部(司)委員 続きまして、政治資金問題と政治改革について官房長官にお伺いをしてまいりたいと思います。 日本の成長を妨げているのが参入障壁であると私は考えております。今の日本の停滞は、既得権の維持によりまして、各分野における新たな挑戦のハードルが高まっていることにあると思います。停滞を打破し、そして持続的な成長に結びつけていくためには、新たな挑戦者が様々な分野に飛び込むことを後押ししなければ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 私は総務委員会のメンバーでもありますので、引き続き、このNH…
○阿部(司)委員 私は総務委員会のメンバーでもありますので、引き続き、このNHKの議論を進めてまいりたいと思います。 こちらでNHKに関する質問は以上ですので、総務大臣、御退出いただいて結構でございます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 NHKのネット事業による民業圧迫の根拠は明確でないことが確認できたと思います。それを踏まえますと、NHKのネット事業の縮小を進めるべきではないという私の考えは更に強まりました。 現代社会において、インターネットは情報の主要な源泉となっておりまして、特に、先ほど申し上げましたが、若年層にとって重要性は計り知れないと考えております。この公共放送のネッ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 縮小しない方向であると理解をいたしました
○阿部(司)委員 縮小しない方向であると理解をいたしました。 昨今、御案内のとおり、情報を得る手段としてインターネットニュースの重要性が高まっておりまして、特に若い方を中心に利用が広がっております。このような状況下でNHKのネットニュース事業を縮小することは、情報の多様性、先ほど申し上げましたが、アクセシビリティーの観点からしても、そうしたことを損なうことにつながりかねないと考えております。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、阿部司でございます
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、阿部司でございます。 早速ですが、まず、NHKのネット事業について御質問させていただきたいと思います。 今国会で放送法改正案が提出される見込みですので、そこで主要な議論はさせていただきたいと思いますが、前提として幾つか確認をさせてください。 一部報道によりますと、今般の法改正に伴い、NHKはテキストによるニュースのネット配信を縮小
- 予算委員会
○阿部(司)委員 二年間、実質賃金のマイナスが続いている中、支援金制度、今の御…
○阿部(司)委員 二年間、実質賃金のマイナスが続いている中、支援金制度、今の御説明、ちょっと国民の皆さんは納得できないと思うんですけれども、負担を増やしながら本当に可処分所得の伸びというのを担保できるのかという話なんです。要は、アクセルとブレーキを両方踏むような話だと思うんです。 少子化対策の財源を現役世代に負担させる理屈について、これは、SNSでも全く、納得しているという意見はありませんよ。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 税負担ですとか社会保険料の負担を下げないと、抑制しないと、手…
○阿部(司)委員 税負担ですとか社会保険料の負担を下げないと、抑制しないと、手取りは増えないと思います。そこの改革を徹底的に行うこと。そして、おっしゃられましたけれども、確かに三位一体の労働市場改革とかというのをおっしゃっていますけれども、これも踏み込まないと、私は全く賃金は上がっていかないと思いますよ。 ということで、トータルでの手取りを増やす改革を是非進めていっていただきたいと思います。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 念のため確認なんですけれども、デジタル田園都市国家構想交付金…
○阿部(司)委員 念のため確認なんですけれども、デジタル田園都市国家構想交付金に実質的に万博枠を設けるという理解でよろしいでしょうか。政務官、お願いします。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 今日は、大阪・関西万博をテーマに質問してまいりたいと思います。 万博は、世界の英知が集まって、近畿圏のみならず全国の地域を元気にする絶好の機会だと考えております。この好機を生かすためにオール・ジャパンで何ができるのか、何をすべきなのか、この点について御議論させていただきたいと思います。 まず、総務大臣は法に基づく国際博覧会推進本部員でありま
- 総務委員会
○阿部(司)委員 万博のアクションプランにおいて、今大臣がおっしゃられたように…
○阿部(司)委員 万博のアクションプランにおいて、今大臣がおっしゃられたように、総務省の役割として、主にテレコム、テクノロジー関連の取組が記載をされております。しかし、総務省は地方の取組を人的、財政的に支援し活性化する役割も担っておりますので、万博というチャンスを最大限に生かして、全国の自治体のバックアップに一定の役割を果たしていくことが重要であると考えております。 その上で、まず、万博のもた
- 総務委員会
○阿部(司)委員 万博は今建設費のコスト増ばかりがクローズアップされております…
○阿部(司)委員 万博は今建設費のコスト増ばかりがクローズアップされておりますが、経済効果は二兆円以上、最も高く出るシナリオですと二兆九千億円と言われております。本来、投資を批判するのであれば、コスト増ではなくて、投資効果、投資効率、こちらを論点とすべきと思います。 今の御答弁では、万博の効果は近畿圏だけでなく全国で、人流も出て、インバウンド、交流人口拡大の効果がもたらされるという趣旨でありま
- 総務委員会
○阿部(司)委員 是非、様々な取組を進めておられるということですので、一層頑張…
○阿部(司)委員 是非、様々な取組を進めておられるということですので、一層頑張っていただきたいと思うんですけれども。 次の質問に参りたいんですけれども、今の取組にとどまらず、万博の本部員たる各閣僚がその所掌の中で最大限取り組んでいくことが大事だと思っているんですけれども、先日の予算委員会では岸田総理は、大阪・関西万博は地方創生にも寄与するという趣旨の御答弁をされております。 地方における万
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 まず、国際交流事業、こちらは二十九。あとは、様々なお取組を始めている自治体、幾つか数字が出ましたけれども、全国に自治体は幾つあるかというと、千七百以上あるわけですね。例えば、国際交流事業に参加をする二十九自治体、これでいうと二%に満たない数字ということで、全国の地域活性化につなげていくという観点からすると、まだまだ少ないと言わざるを得ないと思います。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 今、こちらは様々に事業に活用されているという御答弁だったんで…
○阿部(司)委員 今、こちらは様々に事業に活用されているという御答弁だったんですけれども。 二〇二五年日本国際博覧会に関連して実施される地方創生に資する事業等についてデジタル田園都市国家構想交付金により支援することを検討として、交付金に関する資料で四つほど事業がピックアップされておるんですけれども、京都府、関西広域連合、和歌山県有田市、奈良県。 万博というチャンスを十分に生かしているかとい
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 万博事務局もデジ田事務局もそれぞれの立場で万博の機運醸成と自治体のバックアップを頑張っているということで、是非お願い申し上げます。 最後に、総務省には、テレコムの先端技術実装の観点だけではなく、地方団体との連携の観点からの期待も大きいと思うんですけれども、内閣府、内閣官房と連携して、地方を元気にする観点で、人的、財政的に総務省としてより積極的な役割
- 総務委員会
○阿部(司)委員 是非オール・ジャパンで頑張っていきましょう
○阿部(司)委員 是非オール・ジャパンで頑張っていきましょう。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○阿部(司)議員 鈴木委員にお答え申し上げます
○阿部(司)議員 鈴木委員にお答え申し上げます。 今し方御説明ありましたとおり、被害者がマインドコントロールされていたために不法行為による損害を受けたと認識することができない場合には、その間は三年の消滅時効期間の進行は開始しないと解釈されております。 その上で、我々の案におきましては、裁判所が保全処分を命ずるための要件の一つとして、相当多数の個人において多額の損害が生じていると見込まれるこ
- 法務委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 旧統一教会に対する被害者は、その全財産を寄附したことにより困窮している場合もあるため、個人で民事保全手続を利用する際に求められる担保をあらかじめ用意することが困難な場合もあると考えております。したがって、今回の事案に関して民事保全法に基づく保全手続は困難であると考えております。 以上です。
- 法務委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 旧統一教会に対する被害者は、その全財産を寄附したことにより困窮している場合もあるため、個人で民事保全手続を利用する際に求められる担保をあらかじめ用意することが困難な場合もあると考えております。 他方、解散命令請求がされている宗教法人には、その法人に対する財産保全の規定が整備されていないため、解散命令を見越して宗教法人が財産を隠匿、散逸させるおそれがあ
- 法務委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 宗教法人に対して解散命令請求が行われますと、その財産の隠匿や散逸のおそれがあることから、被害者の救済に万全を期すためにはそのような行為を防止することが必要であります。 本法案では、このような目的のために行われる保全処分の要件について、極めて限定された場面だけに適用されるよう絞り込んでおります。具体的には、公益侵害を理由とする解散命令請求等があった宗教
- 法務委員会
○阿部(司)議員 先ほど西村議員からも御説明がありましたが、重要なポイントです…
○阿部(司)議員 先ほど西村議員からも御説明がありましたが、重要なポイントですので、もう一度御答弁申し上げます。 憲法の保障する信教の自由については最大限尊重すべきであるということは、当然承知しております。他方で、旧統一教会のように、公益侵害その他著しく問題があり解散命令請求を受けた宗教法人については、相当多数の被害者がおり、被害に遭われた方々が損害賠償を請求したときに、その賠償資金が既になく
- 法務委員会
○阿部(司)議員 國重委員にお答え申し上げます
○阿部(司)議員 國重委員にお答え申し上げます。 十月十三日に旧統一教会に対して解散命令請求が行われましたが、この解散命令請求を受けて、財産の散逸や隠匿のおそれがあることから、今後、被害者の救済に万全を期すためには、このような行為を防止することが何よりも肝腎であると考えております。 本法案は、被害者の救済に万全を期すために、必要な範囲での財産の保全を可能とするため、弁護士法人の例に倣い、必
- 法務委員会
○阿部(司)議員 繰り返し申し上げますけれども、まず、被害者の救済に万全を期す…
○阿部(司)議員 繰り返し申し上げますけれども、まず、被害者の救済に万全を期すために財産の散逸、隠匿を防がなければならない、そして、本法案では、しっかり弁護士法人の例に倣いつつ、必要に応じて会社法を準用しつつ、所轄庁等の請求の下、極めて厳格な要件を満たした場合に、当宗教法人の財産に関し、管理人による管理を命ずる処分、そして、その他の必要な保全処分を命ずることができるとしております。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 国民の利便性が向上するという御答弁でしたけれども
○阿部(司)委員 国民の利便性が向上するという御答弁でしたけれども。 ちょっとお金のことについて続いてお伺いをしてまいりたいんですが、今、官報は、行政機関の休日を除く毎日発行されておりまして、各都道府県の官報販売所に届けられております。一日当たり平均五千五百部が販売されていると聞いております。電子化によりまして、紙の発行が原則はなくなり、紙代の削減による経費の削減が見込まれるんですけれども、一
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 音声読み上げソフトが普及発達してきておるというのは承知をして…
○阿部(司)委員 音声読み上げソフトが普及発達してきておるというのは承知をしておりますけれども、法改正を機に、是非、視覚障害の方へのより丁寧な対応、検討を進めていただければと思います。 次に、関連する項目として、DX、特に霞が関におけるDXを中心にお伺いをしてまいりたいと思います。 釈迦に説法でありますけれども、DX、デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 アナログ規制のチェックは前倒しで進んでいるわけですから、こち…
○阿部(司)委員 アナログ規制のチェックは前倒しで進んでいるわけですから、こちらのファクスの廃止も、是非、目標年限もしっかりどこかのタイミングで表明いただいて、また、こちらに、議場におられる先生方におかれましても、認識をしっかりと変えて、ファクスをなくしていくという意識でみんなでDXを進めていけたらと思います。 石川副大臣はこちらで質問は終わりですので、御退席いただいて結構でございます。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 どうしてもファクスをなくせない一部の業務を除いて、大半は廃止…
○阿部(司)委員 どうしてもファクスをなくせない一部の業務を除いて、大半は廃止の見込みになったというふうに理解をしておるんですけれども。 それでも、霞が関ですとか国会、ファクス文化花盛りと感じるのは、議員会館で仕事をしておりますと、各省庁から、これからファクスを送るので返信をお願いしますというような連絡が日常に非常に多いんですよね。多分、どの事務所でもそういう状況なんじゃないかなと思うんですけ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 続いて、令和三年そして令和四年にファクス利用の調査を実施されております。この調査概要と、その後の対応についてお伺いをしたいと思います。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 予想を超える、前倒しで進んでいるということで、多分、進捗は厳…
○阿部(司)委員 予想を超える、前倒しで進んでいるということで、多分、進捗は厳しいんだろうなと思っていたので予想外で、是非頑張っていただきたいと思います。 このデジタル臨調の開催目的は、デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に検討して、国や地方の制度、システム等の構造改革を進め、個人や事業者が新たな付加価値を創出しやすい社会をつくることとしています。その一歩としてのアナログ規
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 是非、お金がかかり過ぎることのないよう、効率的な官報のデジタ…
○阿部(司)委員 是非、お金がかかり過ぎることのないよう、効率的な官報のデジタル化を進めていただけたらと思います。 現在、紙の官報において、特段の視覚障害者への対応はなされていないと承知をしております。今後、電子官報となった段階では、視覚障害の方への対応をしていくべきと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 法案等の文言の整合チェックなど単純な作業を、多大な労力を使っ…
○阿部(司)委員 法案等の文言の整合チェックなど単純な作業を、多大な労力を使って人力で行う。人的リソースをこうした労力からより創造的な業務にシフトすることで、無駄に職員が疲弊することをなくして、組織全体のパフォーマンスを上げていくことにつなげていけるものと考えます。 そこで、霞が関における生成AIの業務への活用というものをお伺いしてまいりたいと思います。また、霞が関の業務に生成AIを活用するこ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 次に、霞が関の業務における生成AIの活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。 近年、チャットGPTに代表される生成AIが非常に世界で注目を集めておりますが、こちらの活用、ビジネスシーンですとか、あとは日常生活でかなり進んできているなという印象を持っております。 特に、大量の文書を扱う業務が至る所にある自治体ですとか官公庁は、チャットGP
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 こちらの活用を少しずつ検討を進めておられるという御答弁でした…
○阿部(司)委員 こちらの活用を少しずつ検討を進めておられるという御答弁でしたが、この分野は地方自治体の方が進んでいるように感じます。 本年八月、東京都では、個人情報、機密性の高い情報は入力しないことなどを盛り込んだガイドラインを策定しておりまして、生成AIの業務活用に向けて、全局で導入をいたしました。 また、横須賀市、こちらでは、生成AI開国の地を標榜しまして、本年四月から職員全体にチャ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 この生成AIは、生産性という観点においても爆発的な効果を発揮…
○阿部(司)委員 この生成AIは、生産性という観点においても爆発的な効果を発揮する大きなイノベーションだと思いますので、今もある程度リテラシーを高める取組を進めておられるということでしたけれども、これを活用して、いかに業務を効率化するか、職員の、様々、仕事の場面における価値提供能力を高めていくというか、こうした観点で、是非、このスキルをアップさせていく、しっかり使い方を学んでいく研修をしっかりやっ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 官報の発行に関する法律案及び官報の発行に関する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し質問させていただきます。 明治十四年以降、百四十年にわたり発行が続けられている官報について、電子官報を官報の正本として位置づける、これまで法的な位置づけがなく、慣習法としていた内容を法律に明文化するの二点が法律案の骨子であります。 データの再利用
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 我が国はイギリスとは違い、成文法の国で、国の決め事は法令の形…
○阿部(司)委員 我が国はイギリスとは違い、成文法の国で、国の決め事は法令の形で定められるのが通常であると考えるならば、慣習として確立していたとはいえ、長期にわたり根拠となる法律を定めてこなかったのは政府の怠慢のようにも感じるところでありますけれども、今般の電子法をきっかけにして官報の根拠法が定められることについては、いいことではないかなと思っております。 既に政府は、平成十一年から、紙の印刷
- 本会議
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。 会派を代表しまして、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) この一般職の給与法案は、単に、公務員の給与を上げる、下げるということだけを規定しているものでは
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 厚生労働省が今月発表した九月の毎月勤労統計調査によれば、実質賃金は前年同月比二・四%減、実質賃金のマイナスは十八か月連続となっています。物価高の中でも、今も多くの国民は苦しいやりくりを続けております。 こうした中で、先ほど来、何人もの委員から指摘もありましたが、特別職の中でも国家公務員法で定められる成績主義原則の適用外である政治職の総理大臣を始
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 まず冒頭で、人事院勧告制度における官民給与の在り方について一言申し上げます。 日本維新の会では、人事院勧告制度における官民給与比較が実態を反映していないのではないか、したがって、抜本的に見直して、公務員給与を適正化すべきであると訴えてまいりました。様々な議論があることはもちろん承知しておりますが、我が国の四百二十一万ある企業のうち九九・七%が中
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 不断の見直しをしていく、一定は改革を進めつつ、これからも不断の見直しをしていくという御答弁だったかと思いますが、まず、私は、能力・実績主義は不徹底なままで、人材交流も、構想されていた改革にはほど遠いのかなと思っております。 霞が関を活性化して、高いパフォーマンスを上げていくには、優秀な人材に来てもらい、働きがいを持ってもらうことが重要であると思い
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 評価基準がしっかりしておりまして客観的な人事評価が実施されなければ、抜てき人事も不信を生むだけでありまして、外部人材を適正な処遇で迎え入れることもできないと思います。そのために、実際に評価が機能しているのか、職員の皆さんが制度に信頼を置いているのかが重要なポイントになってくると思います。 これまでの人事評価制度における、五段階評価での各段階
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 平成三十年からの一年間の評価についてお答えをいただきました。 この数字を見て分かるのは、A、B、つまり真ん中に評価が集中をしているということです。能力評価で九〇・四%、業績評価で八八・四%、この二区分に集中しております。乱暴な言い方をすれば、霞が関では九割の人が普通という評価だということです。もちろん、Sも一〇%程度いるんですけれども、C、Dはほ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 私は、センターピンはやはり年功序列を壊すということにあると思…
○阿部(司)委員 私は、センターピンはやはり年功序列を壊すということにあると思うんですね。そこで抜てき人事は非常に象徴的なものになってくると思います。 もう一問あったんですけれども、時間が来ましたのでこれで終わります。また御議論させていただければと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 事前のお打合せでは、持ち回りでということで、持ち回り閣議ということで、その議論の内容についてはお答えいただけなかったんですけれども、今、それぞれの大臣から御発言があったということで受け止めました。 過去の給与関係閣僚会議については、ホームページ上で議事要旨が公開されていますので、私、確認しようと思ったんですけれども、持ち回り開催ということで
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 統一の基準があるということではなく、柔軟にその都度決定をして…
○阿部(司)委員 統一の基準があるということではなく、柔軟にその都度決定をして、いつでもできるということで理解をいたしました。 通常、持ち回りで決裁権者の決裁を得るということであれば、メンバーが一堂に会してインタラクティブな議論がないと考えるのが常識的なんですが、それぞれの決裁権者が案件の説明を聞いて了として押印をする、こんなイメージです。 ですから、持ち回り開催では、我々国会議員はもとよ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 総理や閣僚の給与を上げる議論について、経済状況ですとか国民生…
○阿部(司)委員 総理や閣僚の給与を上げる議論について、経済状況ですとか国民生活を踏まえてどんな議論があったのか、国民が知り得る状況は整えておくべきということを申し上げておきます。そのときの多忙な状況だとかいろいろあるかもしれませんが、これは非常に重要な話だと思うんですよね。優先度は非常に高いと思うんです。ですので、そこをしっかり、その状況を整えていただきたいと思います。 先ほど、今回の総理、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 特別職、特に成績主義原則が適用されない政治職の特別職の給与に…
○阿部(司)委員 特別職、特に成績主義原則が適用されない政治職の特別職の給与について、一般職の国家公務員給与との均衡を図り、公務員全体の給与の体系を維持する等の観点から行うべきという必然性がないと思うんですが、こうした方針が何かに定められたものじゃないということと私は今受け止めました。 これまでのやり取りで明らかになったのは、選挙で選ばれる政治職としての特別職国家公務員給与が、人事院勧告による
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 要は、今のお話をお伺いしまして、いろいろな御懸念もおありとの…
○阿部(司)委員 要は、今のお話をお伺いしまして、いろいろな御懸念もおありとのことだったんですが、体系を維持する、このこと自体、私は議論するべきだと思うんです。一般職と特別職で別々にしたっていいと思うんです。それが従来どおり、体系を崩さないようにする、均衡を図る、これで思考停止をしてしまっているというのは私は問題だと思います。やはり国民の理解が、従来どおり均衡を図る、これでは理解は到底得られないと
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 河野大臣おっしゃるとおり、バランスが大事だと思います
○阿部(司)委員 河野大臣おっしゃるとおり、バランスが大事だと思います。 というのは、やはり、今の霞が関で起きている現象を見ると、実際、かなり官僚の皆さんが疲弊しておられる。若手がどんどん辞めていく。複合的な理由があろうかと思いますが、いわゆるトップダウンでばあっと指示が飛んできて、詳しい説明がないままに、場当たり的にばあっと指示が飛んできて、それをとにかくやらなくちゃいけないということで疲弊
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 土田政務官、ありがとうございました
○阿部(司)委員 土田政務官、ありがとうございました。 各省で副大臣、政務官の活動もかなり異なることだろうと思いますが、ある霞が関OBから、こんなことを聞いたんですね。副大臣、政務官、実態として機能していない、活躍の場をつくらないといけないから、かえって負担になるケースもある。 もちろん、政務三役がチームとして活発な活動をしているところもあれば、そうでないところもあるかと思います。 私
- 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 お見苦しい姿をお見せしますが、実は今年の夏にお祭りで頑張っておみこしを担いでいましたら痛めまして、ちょっと御容赦をいただければと思います。 内閣提出第六号、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案について質問させていただきます。 今回の法案は、NICTが実施する特定アクセス行為を伴うID、パスワードに脆弱性のあるIoT機
- 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。NOTICEの事業で脆弱性が見つかって通信事業者に通知をした件数が十万件、数千台のIoT機器の脆弱性解消につなげることができた、こんな成果があると。 ところが、NOTICEの実施状況を拝見しますと、先ほどもほかの委員から御指摘がありましたが、令和五年八月には五千五十五件の注意喚起がなされているものの、三千四百六件は同年の七月に検知されたものという
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 まず、先ほど来ほかの委員からも御指摘がありましたが、世界中で、国際情勢も非常に大きな変化を迎えておりまして、戦争も起きていますし、そうしたサイバー攻撃の脅威というのが高まって、重要インフラが攻撃されて生活に重大な影響を及ぼしたりだとか、例えば医療機関が攻撃を受けて止まっちゃったりしたら命の危険にさらされるわけであります。このようなことをよく国民の皆さん
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 サイバー攻撃が年々増えてきているというお話だったと思うんですが、更に質問なんですけれども、増えていった先にどんな危険、脅威があるのか。大臣の御認識をお伺いできればと思うんですけれども。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 質問を一つ残してしまいましたが、時間が来ましたので、終わります
○阿部(司)委員 質問を一つ残してしまいましたが、時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 事前にお伺いして、今、情報発信の費用として今年度は千三百万円…
○阿部(司)委員 事前にお伺いして、今、情報発信の費用として今年度は千三百万円でウェブサイトを運用したという話を聞きまして、ちょっと少ないなということで、是非強化をしていただきたいと思います。 ここで、これまでの議論も踏まえまして、総務大臣にお伺いしたいと思います。 情報発信強化、国民理解向上に向けた今の御答弁を受けて、この状況についてどういった御感想を持たれたのかということと、しっかり来
- 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 パスワードが脆弱なIoT機器がサイバー攻撃の踏み台になってしまうことと、それゆえNOTICEという事業を展開していて国民の皆様に協力いただきたい、こうしたことをもっとキャンペーンでも張って周知徹底していくべきと思うんですけれども、国民向け啓発事業について具体的な取組状況を、政府参考人、お答え願えますでしょうか。
- 総務委員会
○阿部(司)委員 万全である、もし仮に違反を行った場合は罰則があるということで…
○阿部(司)委員 万全である、もし仮に違反を行った場合は罰則があるということで、今の御答弁で国民の皆様にも御安心いただけるのではないかなと思いました。 次に、NOTICEにおける国民理解と啓発ということでお伺いをしてまいります。 もし、私の家族ですとか友人が、プロバイダーを名のるところから、あなたのルーターのパスワードは脆弱ですよとかマルウェアに感染していますよという、こうした連絡を受けた
- 総務委員会
○阿部(司)委員 新たにソフトウェア等に脆弱性があるIoT機器、既にマルウェア…
○阿部(司)委員 新たにソフトウェア等に脆弱性があるIoT機器、既にマルウェアに感染しているIoT機器に調査対象を拡大して調査を継続することで巧妙化するサイバー攻撃に対処していけるということで理解いたしました。また、いわゆる機種特定困難事例についても御答弁をいただきました。是非こうしたデータ解析を、今御答弁がありましたが、しっかり進めて有効策を打ち出していただけますよう要望いたします。 次に、
- 内閣委員会
○衆議院議員(阿部司君) 高木委員にお答え申し上げます
○衆議院議員(阿部司君) 高木委員にお答え申し上げます。 御指摘の文言修正は、内容は維持をしつつ、法制的な意味は変わらない範囲で、表現の面で工夫を施したものであります。 衆議院に提出された各案では、性自認、性同一性と、それぞれの提出者の思いがあります、ありましたが、元々はいずれも英語で言うジェンダーアイデンティティの訳語でございまして、法制的な意味は同じでございました。そこで、協議を経まし
- 内閣委員会
○衆議院議員(阿部司君) ただいま議題となりました本法律案の衆議院における修正…
○衆議院議員(阿部司君) ただいま議題となりました本法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、この法律の目的に、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解が必ずしも十分でない現状について明記することといたしました。 第二に、定義語である性同一性の文言を、ジェンダーアイデンティティに修正することといたしました。
- 内閣委員会
○衆議院議員(阿部司君) 高木委員にお答え申し上げます
○衆議院議員(阿部司君) 高木委員にお答え申し上げます。 ここで言う民間団体等の自発的な活動の促進というのは、あくまで国、地方公共団体における必要な施策の例示の一つでございまして、この文言が削られたことによって、民間団体等の活動が制限されたり、また、この法律の対象から除外されるというものではございません。 他方、民間の団体と一口に言いましても様々な団体がありまして、一部には懸念もあったこと
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 国、地方公共団体が民間団体等と連携協力することが必要な場面も多く存在すると考えております。ただ、これは施策の例示ということで、あえて明示をいたしませんでした。 国、地方公共団体やその職員の理解を増進することがまず必要であると考えております。
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 ただいま議題となりました性的指向及びジェンダーアイデンティテ…
○阿部(司)議員 ただいま議題となりました性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 性的指向及びジェンダーアイデンティティーの多様性につきまして、提出者としては、国民の理解が進んでいるとは必ずしも言えない現状に鑑み、全ての国民が、性的指向及びジェンダーアイデンティティ
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 まず、教育、啓発については、学校の役割は非常に重要であると認識しております。他方で、学校でこうした教育、啓発を円滑に行いまして共生社会の実現という理解増進法本来の目的を達成するためには、保護者の皆様の理解、協力が不可欠であると考えております。 そのため、こちらの案では、保護者の理解と協力を得て心身の発達に応じて行うという修正を加えた次第でございます。
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 国、地方公共団体が民間団体等と連携協力することが必要な場面も数多くあると考えておりますけれども、これは数多くの民間団体がある中での施策の例示であると考えておりまして、あえて明記をしなかったことでございます。 まずは、国、地方公共団体やその職員の理解を増進していくことが必要であると考え、削除をいたしました。
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 もとより本法案は理念法でありまして、具体的な規定の内容を見ても、誰かに法的な権利を与えたり権利を制限したりするようなものは含んでおりません。 したがって、女性用の施設の利用の在り方を変えるようなものではなくて、施設等の利用、男女別スポーツなどの身体的な区別が必要な場合は引き続きあると考えておりますし、本法案が成立した場合、直ちに施設等が安心して利用で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ただいま議題となりました性的指向及び性同一性の多様性に関する…
○阿部(司)委員 ただいま議題となりました性的指向及び性同一性の多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、この法律の目的に、性的指向及びジェンダーアイデンティティーの多様性に関する国民の理解が必ずしも十分でない現状について明記することといたしました。 第二に、定義語である「性同一性」の文言を、「ジェンダ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 お答え申し上げます
○阿部(司)委員 お答え申し上げます。 既に原案十条一項で「心身の発達に応じた教育及び学習の振興」という表現がありまして、また、教育基本法六条二項で「学校においては、教育の目標が達成されるよう、教育を受ける者の心身の発達に応じて、体系的な教育が組織的に行われなければならない。」とも定められております。 維新、国民案の表現の趣旨は既に原案に盛り込まれているということで、この修正案となりました
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 お答え申し上げます
○阿部(司)委員 お答え申し上げます。 元々、この法案の眼目は、性的指向及び性同一性、ジェンダーアイデンティティーの多様性に関する理解の増進に関する研究を推進しまして、その成果を踏まえて、基本計画をもって国の方針を明確に示すことができれば、それがより適切な対応につながるというところがございます。 マイノリティーの方、マジョリティーの方、全ての人の安全、安心につなげていくことができるように、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 お答え申し上げます
○阿部(司)委員 お答え申し上げます。 国とか地方公共団体が民間団体と連携をしていくことというのはもちろんあろうかと思いますけれども、先ほどから繰り返し申し上げているとおり、あくまで例示の一つですので、まず理解増進を進めるといった点で、国、地方公共団体、公のところがまずはしっかりとやっていくことが重要だということで、あえて明記をしなかった、このように考えております。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 実態調査は非常に重要だと思いますので、今後も是非実態の把握に…
○阿部(司)委員 実態調査は非常に重要だと思いますので、今後も是非実態の把握に努めていただきたいと思うんですけれども、特に、地域によって様々な違いが出てくると思います。地域ごとの孤独、孤立の様相、そしてその解決に資するリソースの偏在、こちらもしっかりと把握をしていく必要があると思うんですね。 そこで、地域ごとの孤独、孤立の発生状況の特徴、そして、支援に当たるNPO等の、孤独・孤立対策を進めるの
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 官民連携プラットフォームを通じて把握をしていくとの御答弁でし…
○阿部(司)委員 官民連携プラットフォームを通じて把握をしていくとの御答弁でしたけれども、これも後で少し質問しますけれども、官民プラットフォームの連携は非常に重要だと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 と同時に、そのプラットフォームだけで実態把握が果たして十分なのかどうか、ここは一つ重要なポイントなのかなと思っていまして、是非、政府の方でも、官民プラットフォームの連携、これも
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○阿部(司)委員 別物ということでした
○阿部(司)委員 別物ということでした。 現行の重点計画、各省庁の二百以上の施策が掲載されております。似たようなものも多いなという印象を受けまして、しっかり重複を整理していく、予算が限られていると思いますので、しっかり効果を上げられるように対応を行っていただきたいと思います。 新たな重点計画を策定する上で、今、二百以上の施策があるというお話をさせていただきましたが、このような点を整理してい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 是非、当事者の立場に立った孤独・孤立対策を推進していっていた…
○阿部(司)委員 是非、当事者の立場に立った孤独・孤立対策を推進していっていただきたいと思います。 これにて質疑を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 是非頑張っていただきたいんですけれども、印象として、文科省が…
○阿部(司)委員 是非頑張っていただきたいんですけれども、印象として、文科省があって、こども家庭庁があって、孤独、孤立の推進本部があってと、やはり縦割り感がかなりあるなと、今、率直に思いました。内閣府の総合調整機能を果たしていくというお話だったんですけれども、これも小倉大臣のリーダーシップになってくるんですかね、是非ともリーダーシップを発揮して、子供の孤独・孤立対策も進めていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 いじめ、不登校が、引きこもり、孤独、孤立につながっていくケー…
○阿部(司)委員 いじめ、不登校が、引きこもり、孤独、孤立につながっていくケースは非常に多いと思いますので、今、副大臣がおっしゃったように、いじめ、不登校の対策、スクールカウンセラーの設置のお話ですとか、お話しいただきましたけれども、実際に大人がしっかりと目配せをしていくことが非常に物理的にも大事だと思いますので、是非取組を進めていただきたいと思います。 次の質問になりますが、政府は子供の孤独
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 孤独に陥るきっかけへのアプローチ、こちらも重要であるとの御認…
○阿部(司)委員 孤独に陥るきっかけへのアプローチ、こちらも重要であるとの御認識を示していただいたと思いますので、是非、対策を進めていただきたいと思います。 また、私、先ほども触れましたが、民間のNPO団体の方々と交流をさせていただきました際、引きこもりの支援の方から、特に引きこもりについては、学校時代の、小学校ですとか中学校、高校のいじめ経験が不登校や孤独のきっかけになる、これが非常に非常に
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 かなりやはり差があるという声を聞いていまして、孤立、孤独、引…
○阿部(司)委員 かなりやはり差があるという声を聞いていまして、孤立、孤独、引きこもりですとか、いろいろなケースがあると思うんですけれども、役所の対応で、ああ、もういいやとなっちゃうケースがかなりあるというお話で、職員の意識改革みたいなところとか、相当細かいところまで力量の差が出てきているということなので、サービスレベルというか、質の向上というか、その辺の意識の改革というのはなかなか一夕一朝で改善
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○阿部(司)委員 成功事例、ベストプラクティスの横展開ですとか、中間団体のNP…
○阿部(司)委員 成功事例、ベストプラクティスの横展開ですとか、中間団体のNPOの支援、こうしたことを通じてフォローしていくといった御趣旨だったかと思いますが、自治体でかなりリソースに偏在があるという中で、例えば人がいないですとか、専門家がいない、こうしたことについて、国側でも財政的なフォローを含めてより支援をしていく必要があると思うんですけれども、こちら、小倉大臣、御見解いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 個人情報の兼ね合い、非常に慎重に検討していく必要があると思い…
○阿部(司)委員 個人情報の兼ね合い、非常に慎重に検討していく必要があると思いますので、その上で、分かりやすい線でお示しをいただけるよう御準備をいただければと思います。 次に、孤独・孤立対策の進め方についてお伺いをしてまいります。 現在、先ほどもお話が出ましたけれども、孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム、こちらが立ち上がっておりますが、鳥取県など、県と政令市で十二、そして、一般市町村で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 各施策のネーミング、これも非常に似通っているものが多いなとい…
○阿部(司)委員 各施策のネーミング、これも非常に似通っているものが多いなという印象を受けておりまして、あと、ターゲットも取組も非常に似たり寄ったりのものが多いなというところが散見されますので、各省庁の政策をホチキス留めをするようなものではなくて、しっかり視点を持って調整を図っていく、新規の重点計画としてしっかり取りまとめていただきたいなと思います。 そのためには、先ほど来様々な委員が指摘をさ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 予算、今頑張っているNPOさんたちがたくさんあられると思いますので、しっかり準備、措置をしていただければと思います。 続いて、個人情報の共有に関してお伺いをいたします。 本法案では、地方公共団体は、孤独・孤立対策を推進するために必要な連携及び協働を図るため、孤独・孤立対策地域協議会を置くよう努めると第十五条で規定をしております。地方公共団体が
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○阿部(司)委員 KPIの設定は孤独、孤立になかなかなじみにくいといった御発言…
○阿部(司)委員 KPIの設定は孤独、孤立になかなかなじみにくいといった御発言がありましたけれども、やはりある程度数値でも把握していく、分かりやすい形で把握していくというのは大事なことだと思いますので、是非しっかり研究をしていっていただければと思います。 また、期間につきましても、しっかり、ある程度のめどですとか区切りというのは非常に大事だと思うので、こちらも是非この計画に盛り込んでいただける
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 是非、小倉大臣には、強いリーダーシップを発揮して、この取組を…
○阿部(司)委員 是非、小倉大臣には、強いリーダーシップを発揮して、この取組を推進していただきたいと思います。 それで、この法案では、重点計画における施策については、具体的な目標及び達成の期間を定めると第八条の第三項で定めておりますけれども、この目標を定めるに当たって、孤独・孤立対策のKPI設定について、こちらはどのように考えているのか、これも先ほど来からほかの委員からも指摘がありましたけれど
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○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 今般、社会のあらゆる分野で対策を推進し、当事者や家族の立場に立った支援を継続的に行うことをうたった孤独・孤立対策推進法案が提出されました。 先ほどから私の方でも質問しようと思っていたものがかなり出てまいりましたので、ちょっと確認の意味も込めて改めてさせていただくかもしれないんですけれども、よろしくお願いします。 この法案なんですけれども、孤
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 コロナ禍で若年層そして女性の自殺者が増加しましたけれども、感染症による行動制限で人々の交流が非常に制限をされ、孤独感を感じる人や孤立に陥る方々が増えてきた、そうしたことへの対応、そして、緊急対応してきたため、今般この法制化がされたと承知をいたしました。支援に当たる団体の方々も、取組の根拠となる法制化というものを前向きに捉えていると聞いておりますので、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 二十一件、二百六十万件のデータ、様々な、学術論文等にも役立っているという御答弁でしたけれども、この二十一件、どう評価するかなんですが、私は全然少ないなと思います。今回の改正を機に、もっと活用がなされて、画期的な研究開発の成果につながることを大いに期待したいところなんですけれども、今の政府参考人の御答弁を踏まえまして、法施行後五年間の医療情報の利活用実
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。よろしくお願いします。 我が国は、医薬品、医療機器共に貿易収支は輸入超過であるとともに、ベンチャー企業発の革新的な医薬品、医療機器が事業化されている欧米に比べて、ライフ系のベンチャー企業が育っていない状況にあります。 米国では、政府系のみならず、民間の医療情報データベースが構築されておりまして、匿名加工された医療情報は研究などで大いに活用され、医
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○阿部(司)委員 一次利用を中心とした取組を進めておられると聞いておりましたも…
○阿部(司)委員 一次利用を中心とした取組を進めておられると聞いておりましたもので、二次利用はこれからなんだというような、事前のお打合せ、そんな話がありましたもので、是非、この二次利用を視野に入れた取組、工程表等も策定が進められているかと思いますが、しっかり二次利用の視野も含めて進めていただきますようお願い申し上げます。 続いて、データ漏えい、データの不適切使用について伺います。 医療情報
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 前向きな御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 前向きな御答弁ありがとうございました。 次に、高市大臣から、医療情報の標準化を含め、今非常に医療DXの重要性も御認識いただいておりますし、しっかりやっていくといった御答弁がありましたが、医療DX推進に当たっては、医療データの一次利用だけではなくて、二次利用も視野に入れた取組をしっかりと進めていくべきだと思うんですけれども、厚労政務官、御答弁をお願いします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 次に、データの標準化、そして医療DXについてお伺いをしてまいりたいと思います。 ほかの委員からも御指摘ありましたが、コロナ禍で明らかになったのは、我が国のDXの致命的な遅れ、特に医療分野での遅れだったかと思います。こうした状況の下で、認定事業者が取り扱うデータ、こちらは数百、数千、数万という施設から収集される一般の診療情報であり、データの利活用の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 患者さんへの通知について言うと、各事業者が分かりやすい形で、説明の用紙をお渡しして通知をしている、また、政府としても様々な広報活動、PR活動をしておられるということでしたけれども、例えば、ドナー制度など、ドナーを集める制度について、こうした広報なんかと比較をすると、まだまだ認知度は低いかなというのが一国民としての実感であります。どれだけの国民が本制度
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 いわゆる負担軽減の部分ですと、医療情報のバックアップサービス…
○阿部(司)委員 いわゆる負担軽減の部分ですと、医療情報のバックアップサービスの提供などの様々な配慮をされているといった御答弁だったかと思うんですが、これからもっともっと増やしていくに当たって、よりそこは踏み込んだ、もっともっと実効性を担保していくような取組を進めていただきたいなと思います。ちょっと漠然としているんですが、こうした要望を是非お伝えさせていただきます。 次に、自ら医療情報を提供す
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○阿部(司)委員 二〇二二年時点で全国の医療施設だけでも十八万施設強あると言わ…
○阿部(司)委員 二〇二二年時点で全国の医療施設だけでも十八万施設強あると言われている中で、協力医療情報取扱事業者が百八件というのはちょっと少な過ぎますし、情報提供する事業者が存在しない県というのが十二ありまして、収集データに地域的な偏在が生じる可能性もあるかなと思っております。 その上で、様々な事業者からの多様な医療情報の収集という観点からは、今ありましたけれども、自治体にどんどん協力を求め
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。しっかり、フェアな、そういう市場というんですかね、これが形成されるような周知、お取組を進めていただけるようお願い申し上げます。 次に、医療情報の提供者である医療機関等についてお伺いをしてまいりたいと思います。 医療情報を認定匿名加工医療情報作成事業者に提供することができるのは、病院、診療所、老健施設、調剤薬局等の医療機関のほか、自治体、健康保険組合
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 厳しい審査があって認定されたもので、適正な数字であって、特に…
○阿部(司)委員 厳しい審査があって認定されたもので、適正な数字であって、特に問題もないといった趣旨の御答弁だったかと思いますが、個人情報である医療データを扱う事業者、厳しい認定基準を満たして、十分な能力を有している必要があって、認定された事業者というのはしっかりとこの基準を満たしているものだと思います。しかし、データの利活用料、これは各自が独自で決めることのできる自由価格というふうに聞いておりま
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 これからも大いに、利活用、そして国民の皆さんへのメリットの還元が進むことを期待しております。 次に、医療情報を収集して匿名加工する認定匿名加工医療情報作成事業者についてお伺いをしてまいりたいと思います。 今回の改正では、匿名加工情報と比べて加工程度が低く、いわばより多くの情報を含んだ仮名加工医療情報の仕組みが創設されまして、特異性の高い医療情報
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 要は、危機管理として、何か起こってしまったときの事前の備えと、一旦データ漏えいが起こってしまったときの対応というのを、想定に合わせてしっかりと規定をしていくべきかと思います。監督の方を是非よろしくお願いします。 ここまで、今回の法改正に関連しまして、るる個別事項について確認させていただきましたが、最後に、より大きな視点で、医療のビッグデータ活用で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今後、大いに、医療ビッグデータが様々に利活用されて多くの成果を上げていくことを私も心から期待いたしております。しかし、そのためには、法の整備だけではなくて、政府として強力に医療ビッグデータ利活用をバックアップしていく取組が求められると思います。 そこで、法改正成立後の、法の趣旨を実現するための具体的な政府のお取組を高市大臣にお伺いします。
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○阿部(司)委員 現場の方から、その方はアカデミア、医療関係の方なんですけれど…
○阿部(司)委員 現場の方から、その方はアカデミア、医療関係の方なんですけれども、何かデータを使おうとしたら、日本には数千件しかないデータがアメリカには数万、数十万あるということで、大きな差があると思うんですね。ここをしっかりと埋めて日本の医療産業を大いに発展させていくよう、お取組を進めていただきますようお願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 何か事案が起こったらしっかり報告をしていくといったお話でしたけれども、あと、システムのミスということでありましたが、人的なミス、こうしたことも起こり得るのかなと思っております。こうしたことを踏まえまして、データの不適切利用ですとか個人情報の漏えいは起こることを想定した、前提とした対応策が必要だと思うんです。 そこで、被害者救済ですとか補償制度を整
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 憲法では想定されていないという御答弁だったんですけれども、例…
○阿部(司)委員 憲法では想定されていないという御答弁だったんですけれども、例えば、オランダなんですが、同性婚が制度化されている国では、同性愛者を法的に差別した、いわゆるソドミー法と言われるものがありました。まず、この法律を破棄して、その次に、同性カップルの関係を事実婚として保護をして、準婚契約法やシビルユニオン法といった新たな制度を用いて法的に保護をして、最終的に同性婚を認めるといった形になって
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日は、いわゆるLGBTQ、性的少数者に対する政策に関する質問をさせていただきます。 現在、このLGBTQをめぐる議論は大変複雑でして、どのように手をつけていけばいいのか判然としない状況にあるのかなと思っております。冷静な議論を展開していけたらと考えております。 早速ですが、資料の一を御覧ください。 性の在り方は、グラデーション的に構成
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 しっかりLGBTの方々の権利というものを保護していくことが大事である、多様性を認めていくことが大事であるという御趣旨の御答弁でありました。全くそのとおりだと私自身も感じております。 同性カップル間でも婚姻が可能になることが当事者の望むことだろうと感じていますけれども、現時点において、何が同性婚の制度化における最大の阻害要因になっているのかを特定す
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 要は、さっき松野官房長官からの答弁にもありましたけれども、国民の理解、コンセンサスをいかに得ていくか、家族観が変わってしまうことなので、そこの議論をいかに深めていくか、こういった点が重要なのかなと思っております。 もちろん、日本は民主主義国家ですから、民主的な議論によって決定されていくことになっていくかと思います。そのため、理解とコンセンサスが要
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 女性トイレが少なくなって混雑しないかちょっと心配な点もありますけれども、しっかりこの点も社会的に議論を進めていく必要があるかなと思います。 次の話題に移ってまいります。 LGBTQの方々は、偏見、差別にさらされていると指摘をされております。これはある種の生きづらさを生じさせている懸念があります。 そこで、お伺いをいたします。 政府とし
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 教育現場ですとか家庭、また職場で、いまだに偏見、そしてスティ…
○阿部(司)委員 教育現場ですとか家庭、また職場で、いまだに偏見、そしてスティグマ、これも差別と同じような意味になりますけれども、これらが生じているものという御答弁だったかと思います。それによって教育を受ける側が、例えば、教育を受ける権利が侵害されたり労働が難しくなることというのは、当事者の自己実現を妨げる可能性のある問題でありまして、日本国民として、性の在り方のいかんを問わず、保護されてしかるべ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、御担当の方から、そういった、実際にLGBTQの方々に対す…
○阿部(司)委員 今、御担当の方から、そういった、実際にLGBTQの方々に対する問題というものが発生していると。これは大きな問題だと思います。本人がどれだけ努力しても、能力を涵養しても、職場で、それを発揮できるような場が奪われてしまうですとか、目標や夢をかなえられない事態、これが起こることは、LGBTQもそうでない方も、そうした事態は起こってはならないと思うんですけれども、ここは当事者の方々の尊厳
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 自殺対策大綱に基づいて御対応されているということですけれども…
○阿部(司)委員 自殺対策大綱に基づいて御対応されているということですけれども、当事者の方々にこのような傾向を生じさせる原因までその調査で明らかになっているわけではありませんが、これまで出てきた偏見、差別、そしてパートナーと婚姻ができない、これは言い換えれば、社会、制度的に祝福を受けられないことと関連しているのではないかと言えるのではないでしょうか。 自殺未遂経験の数値も高くなっていることも注
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 悩める方に、性的少数者の方も含めてしっかり寄り添っていくとい…
○阿部(司)委員 悩める方に、性的少数者の方も含めてしっかり寄り添っていくといった御答弁をいただきました。 同性婚の話なんですけれども、既に可能となっている国でもかなり時間をかけて丁寧に議論して実現したものと承知をしております。ですので、この日本においても、しっかり国民の理解とコンセンサスを形成していく、繰り返しになりますが、これが重要となってくると思います。 ここで、なかなか一足飛びに行
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 実際に、婚姻できないことによって、今御答弁いただいたような不利益が生じているわけです。ほかにも、権利義務関係におきましては制度間で様々な違いがありまして、使用できない制度が存在することで不利益が生じるおそれがあります。これらの不利益は大きな意味を持っているように思います。 資料三を御覧ください。資料三の、共同生活や貞操義務、生活費分担義務、こちら
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 性的少数者、LGBTQの方々が制度的、社会的、精神的に困難を抱えていることは、これまでの質疑の中で、その一端にすぎないかもしれませんが、見えてきている部分があったかと思います。現実的に実現できるところから変えていってもいいのではないかなと私自身考えております。 今後とも、LGBTQの皆さんの理解をしっかりと深めていく議論をこの国会でも社会でもしっ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 家族の根幹、家族観に関わる大きな問題ということで、LGBTQの当事者のみならず、日本国民全体に影響が及ぶ制度、影響が生じる制度であることに鑑みて、慎重な上にも慎重な議論が必要であるという認識だと理解をいたしました。 官房長官、こちらで御退席いただいて結構でございます。 同性婚については、憲法との関係も重要であろうと思います。日本国憲法第二十四
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今御答弁いただいたんですけれども、小倉大臣いらっしゃいました…
○阿部(司)委員 今御答弁いただいたんですけれども、小倉大臣いらっしゃいましたので、同じ質問を、是非、小倉大臣の口から直接お答えいただきたいんですが。 同性婚をすぐに認められないにしても、LGBTQ当事者の方々の権利をしっかり保護していくことは大切かと思いますが、この件について、是非御見解をお聞かせください。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 就職氷河期世代へのフォローというのは決して十分ではなかったと…
○阿部(司)委員 就職氷河期世代へのフォローというのは決して十分ではなかったと思うんですね。この轍を踏まないように、しっかりフォローの方、御支援の方、よろしくお願いします。 次に参ります。次は、医療DXに関してお伺いをしてまいりたいと思います。 コロナ禍で、DXが非常に遅れているということが分かったと思います。そんな中で、将来また襲ってくるであろう未知なる感染症に備えて、我が国の医療DXは
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 総理、ガクチカという言葉を御存じでしょうか
○阿部(司)委員 総理、ガクチカという言葉を御存じでしょうか。大学生が就職活動の面接で一番問われるのが、学生時代に一番頑張ったことは何ですかという質問なんですね。これをガクチカというんですけれども、コロナ禍で大学に入学した生徒は、入学式もなくて、リアルなクラスメートの顔を見る機会もなくて、パソコンのモニターをずっと見てオンライン授業を受けてきた、こういう日常を過ごしてきました。サークル活動ですとか
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、非常にこのコロナ禍でDXの遅れを痛感されたという御趣旨の…
○阿部(司)委員 今、非常にこのコロナ禍でDXの遅れを痛感されたという御趣旨の御答弁と、医療DX推進本部が設置されたというお話がありました。 これは、この骨子案を拝見したところ、推進本部のメンバーが、総理以下、官房長官、厚労大臣、デジタル大臣、総務大臣、経産大臣で、今御答弁された後藤大臣、新型コロナ対策・健康危機管理担当というのは入っていないんですよね。これは、感染症危機への対応という視点が薄
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 これで終わりますけれども、この国会で御指摘申し上げたことを真…
○阿部(司)委員 これで終わりますけれども、この国会で御指摘申し上げたことを真摯に受け止めていただいて、この法律案が次のパンデミックに適切に対応して国民の命を守ることができるよう、足らざる点を補っていただけるようお願い申し上げまして、こちらで質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○阿部(司)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 新型コロナウイルス
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 階層別の危機管理のトレーニングの機会、プログラムを設けること…
○阿部(司)委員 階層別の危機管理のトレーニングの機会、プログラムを設けること、しっかりやっていただきたいと思います。 次の質問に参ります。 コロナ禍では、学校行事が中止になって、マスクを外したお友達の素顔も見ることなく、貴重な青春の期間をロスしてしまった若い世代が数多く発生してしまいました。 こうした学齢期世代のコロナによる影響の実情を政府はどのようなものと把握をしているのか、文科副
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。 新型インフルエンザ等特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案については、本会議や当委員会の質疑を通じて、各会派から様々な指摘がなされてきました。こうした議論を通じて国会から示されたのは、端的に言えば、この法律案で次のパンデミックに適切に対応して国民の命を守ることができるのか、このことに尽きると思います。私も、今回、岸田総理には、質問するに当たって
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 まず、複合危機が生じたときに、しっかりと初動対応をどうしてい…
○阿部(司)委員 まず、複合危機が生じたときに、しっかりと初動対応をどうしていくかということをシミュレートしていく体制というのを構築していただきたいと思います。 また、今回の統括庁に関して言えば、未知なる感染症への対応に備えて統括庁の司令塔機能の実効性を担保していくためには、統括庁の職員の皆さん、リーダーの、指揮を執る方を筆頭に、そのポジションに応じて感染症危機管理に関する研修、訓練の機会を設
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 今もやっているという趣旨だったかと思いますけれども、例えば、自衛隊であれば防衛大学校があったり、いろいろな訓練の機会があったり、警察もそうですね、警察の学校があって、消防も消防のそうした訓練の機関があるという中で、いわゆる中央省庁、内閣官房なのか厚労省なのかちょっと分かりませんけれども、いわゆる具体的な危機に際しての危機管理能力を高めるための教育訓練の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 新型インフルエンザ等特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 二〇二〇年一月に日本国内で新型コロナウイルス患者が確認されてから三年以上が経過いたしました。この間、変異を重ねてきたウイルスは幾多の流行期を迎え、それに対応して政府、自治体の対策が取られてきました。コロナ禍は人々の命を奪い、社会と国民の意識を大きく変えました
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 一生懸命様々な取組を進めてきた、また、諸外国と比較をした感染…
○阿部(司)委員 一生懸命様々な取組を進めてきた、また、諸外国と比較をした感染者数は少なく、経済はコロナ前の水準に回復してきているといったお話だったかと思いますが、ほかと比較をして結果オーライということではなくて、実際にコロナ禍で生じてきた様々な問題ですとか、また不手際だった点、こうした点をしっかりと直視していくべきと思います。 ちょっと振り返っていただきますと、情報不足による国民の不安は非常
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 次なる感染症に備えるために様々な手を打っていくといったお話だ…
○阿部(司)委員 次なる感染症に備えるために様々な手を打っていくといったお話だったかと思いますが、先ほど来この有識者会議の報告について触れておりますけれども、後藤大臣は、この有識者の報告結果をどのように捉えていらっしゃるのか。 報告書では、今後とも社会経済財政への影響、財源の在り方、施策の効果などについて多面的な検証を行うよう求めております。私も、政府として、各種専門家を含めた検証チームを立ち
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 不断の検証、これは必要だと思うんですけれども、しっかりと区切…
○阿部(司)委員 不断の検証、これは必要だと思うんですけれども、しっかりと区切りをある程度つけてやるべき必要があるんじゃないか、そういった御提案です。 有識者会議では、四回から五回の会議による短期間で報告をまとめたものであります。ここで取り上げられていないものも恐らく多岐にわたると思います。だから、今後の多面的な検証というものを有識者会議でも求めているんだと思うんですけれども、コロナの対応につ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 コロナ禍におきまして、特に、地域のかかりつけ医が十分な役割を果たすことができなかったように思います。感染症に対する実効性のある地域医療体制構築に向けたかかりつけ医の役割や、その他機関との連携協力体制についてもしっかりと御検討を進めていただきますようお願い申し上げます。 次に、統括庁のお話について入っていきたいと思うんですけれども、今回の内閣法の改
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 危機が起こった際は、しっかりと指揮統制を組織で行っていかなければなりませんが、要は、しっかり、上下関係というんですかね、危機が起こった際には、統括庁が上で、その他の省庁は従う、このような組織体制であることを明確にしていく必要があるかと思いますが、総合調整、連携とおっしゃいますけれども、非常にその点が不十分なのではないかなと思います。 この三年間の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 感染症に特化した組織で、オールハザード型の危機には、そうした…
○阿部(司)委員 感染症に特化した組織で、オールハザード型の危機には、そうした組織を想定していないということでしたけれども、健康危機、いわゆる放射能ですとか、あとはバイオテロ、こうしたものも非常に、感染症の危機に対処していく点で共通点も多いかと思いますので、政府の危機管理体制として、より現実的な整理をしっかり続けていただきたいと思います。 続いて、組織の意思決定に関してお伺いをしてまいります。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 有識者会議の報告書でも、意思決定プロセスに問題があるというふうに触れられております。特に感染症への対応については、専門家が有する科学的知見に基づいた意思決定が求められ、そのためには、意思決定に際しての専門家と政府の関係を適切に整理しておく必要があるかと思います。 ところが、今回のコロナ禍では、今おっしゃったように、専門家と政府の発言が異なり、国民に
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、日本版CDCのお話が出ましたけれども、CDCという組織に…
○阿部(司)委員 今、日本版CDCのお話が出ましたけれども、CDCという組織についても、例えば、危機管理というのは非常にミリタリーの分野と親和性が高いと言われますけれども、自衛隊と防衛研究所の関係、まあ統括庁とCDCの関係もそういった関係なのかなと思います。私はそのように捉えておるんです。 ですので、指揮、コマンダー、いわゆる司令官、司令塔組織に対してしっかりとインテリジェンスを提供する、その
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。是非しっかり進めていただければと思います。 一つ質問を飛ばしまして、コロナ禍において、自治体は様々知恵を絞って対応に当たってきておりますけれども、五類移行に伴って、財政的負担が第一線で奮闘する自治体に生じるようなケースも出てくるかなと思っております。例えば、宿泊療養施設が原則廃止になることに伴いまして、原状回復が完了するまで自治体が負担する経費があります
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 次に参ります。 最後に、内閣感染症危機管理統括庁新設に関連しまして、行政組織の肥大化防止について伺います。 この前、総理の方に本会議で質問をしましたところ、内閣官房は、省庁に横串を刺すという大義名分の下で肥大化を続けてきたと指摘をしまして、整理すべきだというようなことを申し上げたんですけれども、統廃合に努めてきたということで、批判には当たらない
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 様々新しい取組もある中、一貫して増員傾向でありますが、木原内…
○阿部(司)委員 様々新しい取組もある中、一貫して増員傾向でありますが、木原内閣官房副長官にお伺いしますが、やはり行政というのは肥大化していく、これは一つの宿命なのかなと思うんですが、今回の改正案に肥大化に歯止めをかける条項を設けるべきだと思うんですけれども、御見解をお伺いいたします。
- 本会議
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。 私は、党を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。(拍手) 三年を超えた新型コロナウイルスへの危機対応も、大きな転換点に入りました。五月八日には、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、危険度の高い二類相当から、季節性インフルエンザと同じ五類に引き下げられます。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 総理、閣僚については申合せで閣僚給与の削減をできると聞いてお…
○阿部(司)委員 総理、閣僚については申合せで閣僚給与の削減をできると聞いておりますので、増税を言い出すのであれば、更なる削減で国民にしっかりその意思を示していただきたいと思います。 時間がちょっと少なくなってまいりました。総理、ウクライナ侵略から丸一年経過しましたが、G7議長国として武力による現状変更は絶対に許さないという強い意思を示すためにも、サミット前にキーウ訪問を実現すべきと考えますが
- 予算委員会
○阿部(司)委員 しっかり歳出削減努力をしていただきたいと思います
○阿部(司)委員 しっかり歳出削減努力をしていただきたいと思います。 また、内閣官房ですとか総務省におきましては、EBPM、いわゆるエビデンスに基づいた政策の評価、事業評価というものも取組を進めておられるとお伺いをしておりますが、この事業評価、しっかりここも取組強化の方をしていただきたいと思います。 防衛費の財源について、総理は、一兆円不足をするというところ、この財源は増税で行うという姿勢
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 しっかり、こういう脅威がある、こうした弱点をしっかり改善していく、補強していく、そうしたレベルで国民に分かりやすく丁寧に説明をしていただきたいと思います。 次に、防衛費の増税に関するお話に入ってまいりたいと思います。 配付資料二を御覧ください。 こちら、何度も出てきている図になりますけれども、この図を見ていただければ分かるとおり、我が党の
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ちょっと分からなかったんですけれども、倍増と言っている中で、…
○阿部(司)委員 ちょっと分からなかったんですけれども、倍増と言っている中で、予算ありきではないという御答弁を繰り返されておりますけれども。本気で少子化対策をするのであれば、たくさんのお金がかかるわけですね。その財源はどこから出てくるのか。一兆円なのか、五兆円なのか、十兆円なのか、大体の、項目を出してからとおっしゃっていますけれども、大体これぐらいかかってくるといったときに、じゃ、お金はどうするん
- 予算委員会
○阿部(司)委員 次に、財源に関してお伺いをしてまいりたいと思います
○阿部(司)委員 次に、財源に関してお伺いをしてまいりたいと思います。 総理は、少子化対策に並々ならぬ決意を示されて、一月の施政方針演説では、六月の骨太方針までに、将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示すると述べられました。二月十五日の予算委員会では、家族関係支出は二〇二〇年度でGDP比二%を実現した、更に倍増しようと申し上げていると述べられております。進行する少子化に対する危機意識を
- 予算委員会
○阿部(司)委員 最後に、財源確保について改めてお伺いします
○阿部(司)委員 最後に、財源確保について改めてお伺いします。 今般、地方交付税については、臨財債の二年連続の発行抑制、そして地方交付税特別会計借入金の繰上償還が行われるなど、我々の主張に沿った対応がなされていることに一定の評価をさせていただいておりますが、こうした中で、防衛費増、異次元の少子化対策について多額の財源が必要になってくることを考えなければなりません。 防衛費は既に増税の方針を
- 予算委員会
○阿部(司)委員 総理、先日、東京都の足立区で、医学部で三千六百万円、その他学…
○阿部(司)委員 総理、先日、東京都の足立区で、医学部で三千六百万円、その他学部で八百三十万円を上限とした子育て支援の給付を打ち出して、異次元と非常に話題となっていると言われております。 大学を出て、百万、二百万という負債、奨学金を背負いながら社会に出ていく若者が大きな困難を抱えて問題となっておりますけれども、教育費の負担を減らしていくことが結婚や希望する数の出産につながると思いますので、異次
- 予算委員会
○阿部(司)委員 是非、検証、結果、しっかり振り返って、反省をした上で適切な目…
○阿部(司)委員 是非、検証、結果、しっかり振り返って、反省をした上で適切な目標設定をしていただきたいと思うんですが。 この少子化、いわゆる合計特殊出生率、これの向上というのが大事になってくるかと思うんですが、有配偶率と有配偶者出生率に分解できるものと思います。この数値、要は、結婚の数、カップルの数を増やしていくのか、それとも、今御結婚されている方々から生まれる子供の数を増やしていくのか、どち
- 予算委員会
○阿部(司)委員 繰り返し、そういった御答弁かなと思って、非常に残念に思ってお…
○阿部(司)委員 繰り返し、そういった御答弁かなと思って、非常に残念に思っておるんですけれども。 私も二歳の息子がおりまして、今日も保育園に送ってからこちらにやってまいりました。これまでの子育て政策ですね、保育園、待機児童の解消ですとか、非常にこちらも助かってはおりますけれども。しかしながら、待機児童何人だとか、また、出産一時金を増やすだとか、個別の事務事業レベルの目標設定を幾らやっていても、
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 まず初めに、総理にお伺いします。 異次元の少子化対策について、何をいつまでに達成するのか、異次元という言葉に見合う目標を国民が理解できる形で明示すべきと考えます。異次元の少子化対策の具体的な達成目標をお伺いいたします。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 私、ほかのことをやるから、児童手当の所得制限を撤廃するという…
○阿部(司)委員 私、ほかのことをやるから、児童手当の所得制限を撤廃するというのは、やらない理由を探しているだけだと思うんですね。ですから、私、いわゆる新婚さん向けの住宅手当にしても児童手当の所得制限撤廃にしても、両方やればいいと思うんですけれども、総理、いかがですか。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 この入院付添いの問題について御認識をされていて、指導も行っ…
○阿部(司)分科員 この入院付添いの問題について御認識をされていて、指導も行っていかなければならないというお考えということだと理解をいたしました。 二〇一九年に、未就学児の患者家族を支援するNPO、キープ・ママ・スマイリングが実施したウェブアンケートには全国千五十四人の保護者が回答を寄せまして、乳幼児らお子さんが入院したときに、八割以上の保護者が一緒に病院に泊まり込む付添入院をしていたとの結果
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 是非お願いいたします
○阿部(司)分科員 是非お願いいたします。 次に、病気療養児の教育機会の確保について質問をさせていただきます。 病気やけがで長期にわたり入院中のお子さんたち、いわゆる病気療養児の教育機会の確保について、文科省に基本的な姿勢、御見解をお伺いいたします。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司です。 初めに、未就学児童の入院に際しての付添いの問題について質問させていただきたいと思います。 早速ですが、厚労大臣にお伺いいたします。 未就学児童が入院を要する場合に、二十四時間保護者が付き添うことに同意をしないと入院を認めないという事例が多々あると耳にしております。こうした状況は実際にあるのか、確認をさせていただきたいと思います。また、未就
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 学校教育法にのっとって、しっかりと、どのような形でも、子供…
○阿部(司)分科員 学校教育法にのっとって、しっかりと、どのような形でも、子供に向けて教育の機会を提供していく姿勢であるといったことだと理解をいたしました。 では、そのような姿勢に基づきまして、文科省では実際に病気療養児の教育支援をどのような形で行っているのか、お伺いいたします。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 ICTを活用して様々なサポートをしているといったことでした
○阿部(司)分科員 ICTを活用して様々なサポートをしているといったことでした。 文科省では、通知なども通じて、市町村教育委員会に対しても適切な教育措置を確保するよう周知をされていることと思いますが、現実には、自治体の教育委員会ですとか学校の対応、病気療養児への対応は、学校、あと教育委員会によってかなり変わってくるのかな、地域の差があるのかなと思っております。 また、ICT環境の確保、院内
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 しっかり連携してやっていただけるとの御答弁、ありがとうござ…
○阿部(司)分科員 しっかり連携してやっていただけるとの御答弁、ありがとうございます。 この病気療養児の教育機会の確保に関しまして、特に、学校と院内学校をつなぐコーディネーター、こうした存在を、しっかりと設置して、しかも増やしていくといった取組ですとか、あと、病気のお子さん、そして病気のお子さんを持つ親御さんへの理解を深める教員への研修制度、こちらの充実ですとか、こうしたものが必要だと専門家の
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 配付資料の三を御覧いただきたいんですけれども、こちらは認知…
○阿部(司)分科員 配付資料の三を御覧いただきたいんですけれども、こちらは認知症の高齢者数の推計なんですけれども、二〇一二年時点での認知症の高齢者四百六十万人ということで、二〇二五年には七百万人、六十五歳以上の五人に一人が認知症になるといった数値となっております。 御案内のとおり、認知症になると判断能力が失われまして、その結果、契約行為、金銭管理等を自分でできなくなります。認知症の方が持つ家計
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 今御答弁いただきましたが、配付資料四を御覧いただきたいんで…
○阿部(司)分科員 今御答弁いただきましたが、配付資料四を御覧いただきたいんですが、こちらは厚労省の資料で、二〇一六年から五年間で三万六千人ほど利用者が増えたということです。これは、二〇二一年の高齢者人口に対する利用率は非常に少ないものとなっておりまして、利用も全く伸びていないといった状況です。非常に、認知症の高齢者が増えて、ニーズも増しているのに使われていないというのは、使い勝手が極めて悪いと言
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 課題を最高裁としても認識していると理解をした次第でございま…
○阿部(司)分科員 課題を最高裁としても認識していると理解をした次第でございますけれども、障害となっている後見人の報酬額、利用者の予見可能性を高める観点から、国が一定の基準を示していくこと、これが利用促進につながると思うんですけれども、こうした基準の設定が困難な理由は何か、根拠をお答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 個別事案ごとに家裁が決するといったことだったと思うんですけ…
○阿部(司)分科員 個別事案ごとに家裁が決するといったことだったと思うんですけれども、この御答弁をお伺いしまして、もう法律を改正して制度の組立てを変えていかない限り、利用者に分かりやすい報酬体系にすることはできないのではないかなと感じました。 今の成年後見制度には、利用者サイドから見て障壁とも呼び得る様々な使い勝手の悪さがあります。そこで、報酬そして事務の在り方、後見の期間や範囲の限定等につい
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 今まさしく進めていただいているということでしたけれども、ち…
○阿部(司)分科員 今まさしく進めていただいているということでしたけれども、ちょっと時間がかかり過ぎかなということで、もっとスピードアップをしていただきたいと思うんですね。もう待ったなしだと思うんですね。 この大幅見直しに当たっては、国民、あとは関係者の皆様にしっかりと議論の経過も周知をしながら、また、いつまでにどの程度進めていくのかといったKPIなんかも設定してこの制度改善を図っていくべきと
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 是非、国民が使いたいと思える成年後見制度をつくっていただき…
○阿部(司)分科員 是非、国民が使いたいと思える成年後見制度をつくっていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 今回この質問をさせていただくきっかけになったのが、白血病に…
○阿部(司)分科員 今回この質問をさせていただくきっかけになったのが、白血病になったお子さんを持っていらっしゃるお母さんからのお話だったんですね。本当に、この白血病のお子さんのために夜通し一緒に付添いをして、御自身も体調を崩されてしまうぐらい大変だったといったお話でした。また、結局はお子さんも亡くなられてしまったんですけれども、そうした中で、たくさん同じような境遇で困っていらっしゃるママ、パパの皆
- 予算委員会第五分科会
○阿部(司)分科員 今、やはり具体的なことは全然出てこなかったなという印象を持…
○阿部(司)分科員 今、やはり具体的なことは全然出てこなかったなという印象を持っていまして、しっかり把握できていないんじゃないかと思うんですね。 この発生状況を、都道府県ごとですとか、経営形態別ですとか、実態の把握について、調査に乗り出したことは一定の評価をさせていただきたいと思いますけれども、この調査も、患者家族からの回答率一・三七%、たった四十一件といった数値になっております。専門家の方か
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたとおり、非常に危機的な状況かと思います
○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたとおり、非常に危機的な状況かと思います。 ただ、私、この少子化の問題でいうと、大変だ大変だと言っている割には、国民にどれだけその危機感を共有できているのかというのは、非常にまだ不十分なのではないかなと思っております。 例えば、さっきの人口構造のグラフでいうと、二〇六〇年、生産年齢人口は四千七百九十三万人となっておるんですけれども、私、生まれたのが一九
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日は、少子化対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 一九八九年、この年の出生率が公表されまして、一・五七だったそうなんですけれども、一・五七ショックと言われるように、関係者に衝撃が走りました。これを受けて、当時の経済企画庁が一九九二年に発行した国民生活白書のタイトルが少子化社会の到来、その影響と対応です。このとき政府は、少子化の影響や
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、六十六兆円、約十九年間で投資をしてきたというお答えをいた…
○阿部(司)委員 今、六十六兆円、約十九年間で投資をしてきたというお答えをいただきました。 また、数字の方、資料もお配りしておるんですけれども、資料一の方を御覧いただきたいんですけれども、これはよくある出生数、合計特殊出生率の推移のグラフですけれども、こちら、一・五七ショック以降子供の数は減り続けて、二〇〇三年に少子化対策基本法が制定されて様々な政策が実施された以降でも増えておらず、ついには昨
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 一定の予算額を投じて、ある程度ライフステージに応じて子育て支…
○阿部(司)委員 一定の予算額を投じて、ある程度ライフステージに応じて子育て支援を行ってきた、有効性はそれなりにあったといった御答弁だったかと思いますけれども、結局は、子供が減ってきているというのは、このトレンドは変わってきていないわけでありまして、この政策自体が課題に対してミスマッチはなかったのかどうか、また、そもそも投入するリソース自体が根本的に不足しているのではないか。ここを、失敗をしたので
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ライフステージごとに、様々、切れ目なく施策を用意していく、パ…
○阿部(司)委員 ライフステージごとに、様々、切れ目なく施策を用意していく、パッケージを用意していくというのは私も賛成です。 しかしながら、これまで保育所を整備した、様々な子育て支援をしてきた、それでも子供が増えなかった、ここについてはしっかり検証を行っていく必要があるんです。 私も今二歳の子供がいまして、保育園に預けていて、非常にありがたいんですけれども、果たしてそれだけで、結婚していな
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 異次元で少子化対策を実施しますと、当然、多額の財源を要するこ…
○阿部(司)委員 異次元で少子化対策を実施しますと、当然、多額の財源を要することになるかと思います。今、規模、期限、ちょっと考えずに、三月を目途にということだったんですけれども。 この異次元の少子化対策の財源として消費税の増税を検討という報道が流れましたけれども、その後、官房長官の方が打ち消したように理解をしておりますが、異次元の少子化対策の財源として消費税を増税することはないと理解してよろし
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 消費税について、今の時点では考えていないというふうに理解をいたしましたが、将来的には財源として含めることを検討するかもしれない、そういう理解でよろしいですか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 次の質問に行きたいと思います。 まず、いろいろと議論させていただいておりますけれども、ギアを上げて少子化対策をしていかなければならないというのは私も賛成ですし、皆さんも賛成だと思います。では、何に力を入れていくべきなのか、この点についてお話をさせていただきたいと思います。 資料の五を御覧いただきたいと思います。こちらは未婚率と夫婦の子供数の状
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、いろいろと、結婚したい方が結婚できるような対策というもの…
○阿部(司)委員 今、いろいろと、結婚したい方が結婚できるような対策というものを総合的に打っているといった御答弁だったかと思いますけれども、これはいろいろな複合的な理由があると思いますけれども、未婚化の原因は何なのか、こちらを和田副大臣に率直な御意見をお伺いできればと思います。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたけれども、私、いろいろと複雑なものが絡…
○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたけれども、私、いろいろと複雑なものが絡み合っていると思うんですけれども、一番大きいのは経済的な問題だと思います、これは。 配付資料七を御覧いただきたいんですが、結婚相手に求める三条件という、一般社団法人リレーションシップ協会というところのデータですけれども、既婚の方も未婚の方も、これは女性のアンケートですけれども、最も重視しているのは経済力だということで
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 厚労副大臣にお伺いいたします。 今御答弁ありましたが、正規と非正規の格差というものも縮めていく必要があると思いますが、どのようにお考えでしょうか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 時間が来てしまいましたが、要は、お伝えしたかったのは、対症療…
○阿部(司)委員 時間が来てしまいましたが、要は、お伝えしたかったのは、対症療法的なものじゃなくて、抜本的な税、社会保障、そして労働市場などの規制改革を強力に推進していくことが、私は非常に、最も重要なことだと思います。 本当は移民の話も少ししたかったんですけれども、ちょっとまた次回に持ち越したいと思います。 それでは、また引き続き御議論させていただければと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 昨日、本日と、我が党の議員から、防衛力強化については賛成、しかしながら、その財源については増税で賄うことには反対である旨、お伝えをさせていただきました。 本日は、まず、この防衛力強化の必要性について国民の皆様に理解を深めていただくための質問、そして、多額の財源を必要としている今、我が国の財政の持続可能性を担保するために必要な改革に関する質問の、
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 我が国が防衛力を高めていくためには、今おっしゃいましたけれども、同盟国、同志国との連携が非常に重要になってくるといったお話でした。 その際、同盟国アメリカとの関係ですね、国民の皆さんは大変気にされているかと思います。この連携が一層重要になってくると思いますけれども、そこの見解をもう少し詳しくお聞かせ願えますでしょうか。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 今し方、総理の安全保障に関する様々な御認識を示していただきま…
○阿部(司)委員 今し方、総理の安全保障に関する様々な御認識を示していただきましたけれども、経済、軍事両面での中国の著しい台頭がインド太平洋地域の軍事バランスを崩し、地域の不安定要因となっております。したがって、近年の中国に対していかなる認識を有しているかというのは、防衛力の強化を考える上で非常に重要な要素であると考えております。 この点に関して、自民、公明両党で意見の対立があって、与党間の協
- 予算委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 アメリカと日本の安全保障戦略、認識は一緒だといった内容だったと理解しております。しかし、現状を見たときに、国際社会の意見よりも自己中心的な考え方を優先して、尖閣問題など力による現状変更をしかけてくる中国に対しては、より安全保障上の脅威と位置づけて、厳しい姿勢を言って、見せていくからこそ、外交上の相手の譲歩も引き出せるのではないかなと。 この
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 今、国民の理解が外交、防衛については非常に重要だといったお答えをいただきました。 そこで、次に、国民の関心事である防衛費の増額によって何がどのように変わっていくのか、この点についてお伺いをしていきたいと思います。 防衛力整備計画では、二〇二三年度から五年間の防衛費総額を四十三兆円程度としていますが、その財源について、先ほど漆間委員も申し上げてお
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 国民の理解、信頼を得ていくためには、イメージしやすく伝えていくこと、メッセージが非常に大事だと思いますので、是非ともよろしくお願いします。 次に、財源確保と持続可能な財政運営ということでお伺いをしてまいります。 防衛力強化も異次元の少子化対策も、多年度にわたり多額の財源を必要とするものです。我が国は、社会保障費が毎年大きな伸びを続ける中で、G
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 全体のバランスを取っていくといったお話でしたけれども、歳入歳出改革、これをしっかり本気でやれば、増税をする、国民に負担をお願いするという話にならないと思うんですよね。 維新は、防衛力強化は賛成です。しかしながら、防衛費の財源を増税で対応することは明確に反対です。本会議でも、そして昨日、本日の質疑でも、ずっと議員が訴えてきましたけれども、まず、増税
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 一つ、社会保障に関するお話をさせていただきたいんですけれども、令和五年度の予算の例を取ってみると、日本の全体の国家予算が百十四兆円、そのうちの七十二・七兆円が一般歳出であり、さらに、一般歳出のうち、社会保障関係費三十六・九兆円を除いた約三十・八兆円が歳出削減の対象ということになります。よくある、財務省が出している円グラフがありますけれども。この三十兆
- 予算委員会
○阿部(司)委員 引き続き御議論させていただきたいと思います
○阿部(司)委員 引き続き御議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日、内閣提出第九号、いわゆるPFI法改正法案について質問させていただきます。 今回の改正案の内容は、一、特定事業の対象にスポーツ施設及び集会施設を加えること、その二、公共施設等運営権に関する実施方針のうち公共施設等の規模、配置の変更を可能とすること、そして三つ目に、株式会社民間資金等活用事業推進機構、いわゆるPFI推進機構の株式等処分期限を五
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 政府は、これまでも、PFI事業が全国の地方公共団体に普及してPFI事業のための資金を調達する市場が整備されれば、PFI推進機構の役割は果たされたと判断できるのではないかとの認識を示しておりますけれども、ここで、では、どのような状況になった場合に民間のインフラ投資市場が整備されたとみなすのか、お伺いをいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 こういう状況になれば民間インフラ投資市場が整備されたという、…
○阿部(司)委員 こういう状況になれば民間インフラ投資市場が整備されたという、誰もが分かる客観的なお答えというのがいただけなかったと思います。 それでは、こうした客観性がない中で、仮に、令和十五年三月三十一日の期限が来ても、いまだ民間インフラ投資市場が整備されていないと政府が判断した場合に、更なる期間延長の可能性を妨げるものではないということなのか、大臣の明快な御答弁をお願いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 いわゆる機構に関して推進機構支援基準というものがありますけれども、ここで、機構はあくまでも、民間金融機関等の補佐を通して、民間主体の資本市場の確立を促進するための先導的な役割が期待されているのでありまして、また、民間金融機関などの活動を圧迫しないように求められております。 先般、民間のインフラファンドがないと言われてきた我が国でも、今年の夏
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 次に、推進機構の情報公開についてお伺いをしてまいります。 機構が設立されて本年三月末までにPFI推進機構が支援決定した案件は五十二件、累積の支援決定額は千三百七十八億円余りに上ると聞いております。 このPFI推進機構の投融資の実績は、どのような媒体を使って、どの程度のレベルまで情報開示されているのか、現状をお伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今、民間事業者からの依頼に基づいて情報開示の範囲を狭めたとの御回答でしたけれども、契約を締結した後にこれらの情報を公開、提供することで事業にどのような支障が出るのか、ちょっと分からないんですね。 平成二十五年に閣議決定され、その後、数次にわたり改正が行われてきた官民ファンドの運営に係るガイドラインの前文には、ファンドが民間資金の呼び水として効果的
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今、ウェブサイトでも公開されているということでありましたが、このPFI推進機構のウェブサイトを拝見しますと、これまでの支援対象事業が一覧で掲載されておりまして、更にそこからクリックすると、事業ごとの支援状況をより細かく見ることができます。 しかし、その情報量は極めて限られております。主に、対象事業名、支援決定日、対象事業者名、契約締結や特定選定事
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 本日は、PFI推進機構の在り方を通じて、PFIについての議論…
○阿部(司)委員 本日は、PFI推進機構の在り方を通じて、PFIについての議論をさせていただきました。この法の目的、趣旨にのっとった活動、取組を是非していただきたいと思います。 私ども維新でも、PFI自体は推進して、どんどん民間の活力を利用して、様々な公共サービスのコストを削減して、価値を創出していく、このこと自体はどんどん推進していくべきだという立場ですけれども、今、様々な御指摘をさせていた
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 法と支援基準で同じものを指して示しているということで、具体的には、両者とも、独立採算型と混合型を指しているとの御答弁でしたけれども、全く同じことを指しているのであれば、あえて支援基準で別の言い回しをする必要がどうしてあったのかなと、ちょっと疑問に感じております。 同時に、やはり微妙に支援基準が支援対象範囲を広げているような印象を与えてしまっ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 政府がPFIを新しい資本主義における新たな官民連携の柱と位置づけ、その推進を図っていくのであれば、官民ファンドであるという原点を踏まえて、事業に関する情報をしっかり公開して、ホームページ、定期的に確認をさせていただきますので、しっかりと国民に対する説明責任を果たすという姿勢を大臣自ら率先して示していただきますよう、お願いを申し上げます。 続
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 次に、内閣府にお伺いをしてまいります。 この横浜地方合同庁舎に対するPFI推進機構の融資状況を、融資対象部分、金額、シニア、メザニン別についてお答えを願います。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ちょっと、詳細についてはお答えをいただけなかったんですけれども、いわゆる今回のこの横浜の庁舎の件、混合型として官民ファンドが融資を実行したというふうに理解をいたしますけれども、実際に、先ほどの御答弁のとおり、国交省からの御答弁にもありましたが、SPCが利用料金を得る割合は面積比で見ると僅か数%。コンビニ、駐車場の割合で四%、売店等を合わせて五・一%と
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 個人的には、より積極的な、いわゆる民間インフラ投資市場をつくるようなことに率先してその役割を果たしていただくように、リードしていただきたいと思うんですけれども。民間のノウハウと活力を生かした官民連携を推進すべきというお立場かと思うんですが、そのためには、適正なバリュー・フォー・マネー、VFM評価に基づく事業選択をしていくとともに、政府が百億円の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 外務省も経産省も規約の内容を把握していなかった、そういった御答弁だったかと思います。それでサポーターになったということについては、省内決裁プロセスに問題がなかったのか、しっかりと検証されるべきものと考えます。 さて、令和二年十二月に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画によると、本アライアンスと連携するという文言が記載されております。連携
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日、皆さんのお手元にお配りしているこの「月曜日のたわわ」という漫画家比村奇石さんのコミックスの広告が、本年四月四日付の日経新聞朝刊の全面広告に掲載された件について、表現の自由の観点から取り上げてまいりたいと思います。 まず、小倉大臣、特に通告していないんですけれども、この広告、この登場人物が、性的な魅力で男性を応援するという人格しか与えられて
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 私は、この広告を見ても、性的な魅力で男性を応援するという人格しか与えられていないというようにはとても見えません。恐らく、本日この委員会室にいらっしゃる委員の先生方もそう思われるのではないかなと思っております。 ところが、この新聞広告についてですが、ハフポスト日本版の四月十五日付の記事によると、国連女性機関、UNウィメンが日経新聞に宛てた文書の中で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 実は、本件につきましては、自民党所属の山田太郎参議院議員が、…
○阿部(司)委員 実は、本件につきましては、自民党所属の山田太郎参議院議員が、四月二十日に、御自身のユーチューブチャンネル、山田太郎のさんちゃんねるの中で次のように発言をしております。 UNウィメンの本部はということで、本当にUNウィメンの日本支部ではなく本部から出たのですかということは、実はですね、間接的に聞いています、日本政府、外務省に対してですね、本件に関して質問して、外務省からUNウィ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 本日、山田副大臣にもお越しいただいておりますけれども、今の繰…
○阿部(司)委員 本日、山田副大臣にもお越しいただいておりますけれども、今の繰り返しの御答弁で、自民党の山田太郎さんが番組内で、外務省を通して石川所長に回答してもらったとおっしゃっていることは、外務省としては本当のことではないと理解しているということでよろしいですか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 本日、この件について国会で議論をしようとしているのに、その前…
○阿部(司)委員 本日、この件について国会で議論をしようとしているのに、その前提が、外務省の曖昧な御答弁で、はっきりしていない状況にあります。 委員長、外務省が与党と野党に対して異なる答弁を行っているという件については、後日、理事会で協議していただきたいと思いますが、どうですか。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 よろしくお願いします
○阿部(司)委員 よろしくお願いします。 続けます。 抗議文について、いずれにしても、今回のハフポストの記事についてなんですが、国連女性機関日本事務所の公式ツイッターでも紹介されているので、内容は事実かと思います。国連女性機関側の主張としては、日経新聞が加盟するアンステレオタイプアライアンスの加盟規約違反であるとしています。 アンステレオタイプアライアンスについて御紹介いたします。国連
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 これは私の印象なんですけれども、サポーターをしているのに、その規約ですとか同意書すら見せてもらえないというのは、これはいかがなものかな、よっぽど軽視をされているのかなという印象を受けました。また、この国連女性機関、この会員規約と同意書、よっぽど秘密にしたい内容なのか、ひどい内容なのかと勘ぐってしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 と
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 皆様、御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 皆様、御答弁ありがとうございました。 今のとおり、少なくとも日本の憲法や法律においては、公権力たる行政府が新聞社のコンテンツに対して何らかの制約をするということはあり得ないんだろうと思います。 そこで、経産政務官の方にお伺いをしてまいりたいんですけれども、今までの質疑で明らかになったように、日本の民間企業が、日本であれば恐らく憲法上の疑義が生じるような公的機関からのコンテ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 私は、サポーターであるということは一定の責任がやはり生じると思います。このアライアンスの加盟についても、経産省が推奨していると思われているでしょうし、趣旨だけ賛同するのであれば、アライアンスに賛同するのではなくて国連女性機関の趣旨に賛同すればいいだけと考えます。今後、規約を受け取らずにサポーターにならないようにするなどの対応も含めて、御検討をい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 平行線のままですけれども、表現の自由というものがいたずらに規制される、侵害されるようなことがないように、また省内の取組について見直しをかけていただきたいと切に願っております。 さて、昨日も、ピクシブという日本の二次元コンテンツを世界に広めたプラットフォームが、国際的なカードブランドによる圧力でコンテンツ規制をせざるを得なくなるという、ネット上では
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 改めて、ちょっと確認も込めてお伺いをしたいんですけれども、基…
○阿部(司)委員 改めて、ちょっと確認も込めてお伺いをしたいんですけれども、基本計画にあるように、まず、実在する人物の人権を証拠に基づいて守っていくことがより重要だと思うんですけれども、ここについてもう一度、小倉大臣の御見解をお願いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今後の男女共同参画への取組に期待をしてまいりたいと思います。同時に、過度に表現の自由を規制することのないようお取組を進めていただきたいと思います。 こちらで、表現の自由に関する質疑、終了とさせていただきます。 小倉大臣、御退席いただいて結構でございます。あと、山田副大臣、政務官の方も、お願いします、ありがとうございました。 続きまし
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 残り時間が少なくなってきたので、駆け足でいきたいと思います。 今、氷河期世代への支援をしっかりやっていくというお言葉をいただいたんですけれども、氷河期で増加した非正規や無業の方の規模は約百二十万人とされておりますが、この方々が低水準の賃金のまま年金対応できずに高齢化した場合、生活保護の追加支出は二十兆円規模になるという民間試算、これはNIR
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 就職氷河期世代が高齢化したときに社会保障に与えるインパクトというものは非常に大きなものであるという御認識であったかと思います。 そこで、全世代型社会保障改革についてお伺いしてまいりたいと思います。 全世代型社会保障改革なんですが、岸田総理大臣から、五月に取りまとめられた中間整理、骨太方針二〇二二に基づきまして、子供、子育て支援の充実、医
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ちょっと質問を残してしまいましたが、時間が参りましたのでこれ…
○阿部(司)委員 ちょっと質問を残してしまいましたが、時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、今後、この社会保障改革、これは、いわゆる既存のシステムを継ぎはぎで変えていくことには無理があるのではないかというのが我が党のスタンスでございます。引き続き、抜本的な社会保障改革って何なのか、議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ブラック霞が関からホワイト霞が関へ。様々な障害を乗り越えて、霞が関が真に国民生活に役立つ組織として活性化するよう関係各省が力を合わせて取り組んでいただきますよう、また、永田町も、国会議員の皆様にもお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 若手の職員の方々から聞くのが、本当に忙し過ぎて、新しいことを勉強する時間が全くないと。これは本当に、霞が関をこれから活性化させていく、国を支えていく上でも重要だと思いますので、是非取組を進めていただけたらと思います。 ここまでるる議論をさせていただきましたが、総理が、ジョブ型社会への移行によって労働移動の円滑化、そして生産性向上、さらには賃上げにも
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 ニーズに合った研修、リスキリングが重要だと思いますので、しっかり職員の方々の意向を把握して御対応いただきますようお願い申し上げます。 ただ、幾らすばらしい研修機会が用意されて、職員が自己研さんの意思を持っていても、仕事が忙しくて時間が取れないという、こうした声も聞いております。 そこで、民間で導入が進むサバティカル休暇の導入なども含め、
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 是非、更なるDXの推進、我々も、ファクスをなくしていくですとか、是非御協力をさせていただきたいと思っております。 次に、職員のキャリア形成についてお伺いをいたします。 霞が関からの若手の人材流出の原因の一つで、キャリア形成の不安、不満が挙げられております。対応する一つの方策として、キャリア形成するための学びの機会をしっかりと用意すること
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 メールなどが出てきて前よりかはましになっているという御答弁でしたけれども、ただ、今も変わらず負担が多いという御回答だったかと思います。 ここまでお聞きいただいた上で、国会業務をめぐる状況をどのように感じておられるのか、河野大臣の率直な思いをお聞かせください。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 やった方がいいと思うんですけれども、そこまでは把握していない…
○阿部(司)委員 やった方がいいと思うんですけれども、そこまでは把握していないとの御答弁でした。 また、いいデータがありまして、独自に官僚からの聞き取りを行った調査がありまして、ワーク・ライフバランス社というところが出している調査ですけれども、通告期限を守らないのは、日本維新の会を除いた野党が圧倒的に多いという結果となっております。議員がしっかり自覚を持って、なるべく早く通告をすることが重要で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 過去二回の調査結果をお示しいただきました。いずれも、質問日の前日の夜八時過ぎと、あと、七時ちょっと前ぐらいということで、まあ遅いなという印象を持ちました。 我が党では、霞が関の働き方改革を推進する立場から、職員の皆さんに無用な負担をかけないよう、質問通告は質問日の二日前までに行う、レクはなるべくオンラインで行う方針を示しまして、所属の衆参議
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 国会に対し依頼や要望まではしづらい中で、切に願うという言葉を用いたものと拝察いたします。私は、国会業務の改善に何とか協力してほしいという人事院、そして霞が関の皆さんの心の叫びを聞いた思いです。 そこで、次に、国会業務の実情を何点か確認させていただきます。 国会業務のうち特に問題とされているのが、国会質問の通告です。通告は、実りある国会議
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 先ほど、給与と人事制度の質問を川本総裁にさせていただきました。 河野大臣は、ブラックからホワイトへ霞が関を変えていきたいという強い意向をお持ちであると伺っております。私も、本委員会での質疑を通じ霞が関の働き方改革を訴えてまいりましたので、是非実現していただきたいと思い、質問させていただきます。 人材流出が続く中で、霞が関においても働き方改革
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 国会業務におけるデータ、今、いろいろとそろえていって改善に生かしたいという御答弁がありましたが、是非やっていただきたいと思っております。 さらに、デジタルの話も出ましたけれども、国会業務のデジタル化、今もオンラインレクというのが少しずつ進んできておりますけれども、先日、本年の四月になりますけれども、ブラック霞が関を変えていこうと、係長、課長級の官僚
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 中途で任期つきの方なども入れていって職場を活性化していくといった御趣旨の発言だったかと思いますけれども、国家公務員についても、ジョブ型の在り方の検討は必要との御認識は一緒なのかなと思っております。 ちょっと御答弁いただけなかったんですけれども、できるだけ早期に、研究、検討の組織を立ち上げて、具体的な議論を進めていただけると大変ありがたいなと
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 総裁とも課題共有ができまして、非常によかったなと思っております。 ますます複雑、高度化している行政課題に適切に対処して国民生活を守っていくためには、霞が関においても、デジタル、金融、法律などなど様々な分野での多様な人材が求められているかと思います。そのような人材を集めて、納得して働いてもらうためにも、環境整備はもう待ったなしだと思っています
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 同一の給与法が適用される一般職国家公務員の中には、研究などの業務に従事する職員の方々、デジタル業務に携わる方々、一定程度いらっしゃるということで、分かりました。 また、俸給表が基本的に(一)に、そこにあとひもづいて調整を加えるなどの対応をされているとのことだったんですけれども、これは果たして柔軟なものになっているのかどうか、ちょっと御答弁を
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 様々な議論があることは承知しておりますけれども、我が国の四百二十一万ある企業のうち九九・七%が中小零細企業であることを踏まえて、できるだけ小規模の企業も含めた形で官民比較の対象とすべきではないかなと改めて問題提起をさせていただきたいと思います。 次に、公務員の給与体系や人事制度についてお伺いをいたします。 一般職国家公務員の中にも、デジ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 川本総裁に、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件に関してお伺いをいたします。 私たち日本維新の会では、人事院勧告制度における官民給与の在り方が実態を反映していないのではないか、したがって、官民給与比較の在り方自体を抜本的に見直して、公務員給与を適正化すべきであるとお訴えをしてまいりました。 こうした文脈で、平成三十年の二月の予算委員
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、引き続き、この件、議論…
○阿部(司)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、引き続き、この件、議論をさせていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日、まず河野大臣に、マイナンバーカードについてお伺いをしてまいりたいと思います。初めまして。よろしくお願いします。 政府は、二〇二二年度末までに、すなわちあと五か月でほぼ全ての国民がマイナンバーカードを取得する目標と掲げておりますけれども、私は、デジタル庁が成功するかどうかは、この最大の試金石はマイナンバーカードの普及にあるのではないかなと思
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 力強い御答弁、ありがとうございます
○阿部(司)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 後ほど触れようと思っていました問題意識も、同じ方向性でお答えをいただけたのかなと思っております。 どこかの会見で、河野大臣は、ポイント付与で、餌で釣るようなやり方は邪道なんじゃないかというようなことをおっしゃっていたと仄聞しておるんですけれども、私も同感であります。本筋で勝負をすべきかなと思います。 本筋というのは何か。それについ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 関係省庁の皆さんのカード取得率ですが、非常に高く、将も兵も極…
○阿部(司)委員 関係省庁の皆さんのカード取得率ですが、非常に高く、将も兵も極めて士気が高いということに安心いたしました。 しかしながら、今回のマイナ保険証義務化方針を、国会の議論もなく、唐突と受け止めている国民の方々も多くいらっしゃいます。 そこで、河野大臣が今般、マイナンバーカード保険証の実質義務化を前倒し実施する方針を示されたその意図をお聞かせいただきたいと思います。大臣。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今、義務ではないとおっしゃいましたが、実質的には義務のように感じてしまう国民も多いかと思うんですね。反対される方の中で多いのが、マイナンバーカード取得は任意ではないのかということですね。 マイナンバーカードの取得自体が、そもそもが任意であるのか義務であるのか、政府としての明確な御答弁を参考人にお伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 任意という御答弁でありました
○阿部(司)委員 任意という御答弁でありました。マイナンバー法の十六条の二にも、住民基本台帳に記録されている者の申請に基づき、その者に係るカードを発行するものとすると規定されており、デジタル庁のホームページ、FAQにも、カードの取得は義務ではありませんとはっきり示されております。 であれば、国民皆保険の我が国で、現行の保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化するということは、実質のマイナンバーカー
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 しっかりこうした声に耳を傾けて、説明を尽くしていただくのが大事かなと思っております。 また、このマイナ保険証、普及を進めるのであれば、医療機関の環境を整えていく必要もあるかと思います。マイナ保険証を使うとかえって医療費支払い額が増えてしまうという問題につきまして、私も委員会の場で指摘をさせていただきまして、制度改善していただいたことを評価させてい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今の御答弁ですと、薬局も含めた医療機関等のカードリーダー、この申込状況が八九%、運用開始施設、実際に運用を開始している、対応できる施設というのが三四%ということでした。 関係規則の改正によりまして、二〇二三年四月までの全医療機関等のマイナンバーカードリーダー設置が義務づけられまして、設置やソフト導入などに対する補助も行われているそうですけれ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 是非、PDCAサイクル、高速で回していただいて、使いやすいマイナポータルをつくっていただけたらと思います。 次に、マイナポイントの事業費に関してお伺いをしてまいりたいと思います。 六月からスタートしたマイナポイント事業の申請期間が、当初の九月末から十二月まで延長されました。カード取得、健康保険証、さらに公金受取口座の指定まで行うと二万円のポイン
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 マイナポイントの事業費を今お答えいただきましたけれども、トータルで二・一兆円、大変な額ですね。事業は経済対策としての面もあるとレクでお伺いもしましたけれども、それでは政策目標が曖昧ということになるんじゃないでしょうか。 我が国の本年度の防衛に係る当初予算が約五・二兆円です。二・一兆円という金額がいかに大きなものか。政府がいかにマイナカード取得を推進
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 三十万人、正規雇用の目標を立てていたところで実際には三万人だったということで、目標値の十分の一の結果となっております。コロナの影響があったというお話だったんですけれども。 政策が十分な効果、成果を上げられなかったその理由というのをしっかりと総括をしておく必要があると思っております。その総括をした上で、今おっしゃった第二ステージ、この第一ステー
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 マイナ保険証実質義務化の表明でマイナンバーそのものの関心も非常に高まっておりますので、国民の信を得られるような形でDX時代の基盤を整えていただきますようお願い申し上げまして、河野大臣への質問を終わりとさせていただきます。 では、どうぞ、結構でございます。 続きまして、ちょっと時間がかなり少なくなってきたんですけれども、就職氷河期世代の対
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 引き続き、労働市場改革、議論していただけたらと思います。 ありがとうございました。失礼します。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 次に、少し視点を変えて、労働市場をめぐるマクロの状況を確認しておきたいと思います。 こちらのパネルを御覧願います。 二〇五〇年までの日本の生産年齢人口の見通しです。人口減、少子高齢化が進む我が国では、現在約七千四百万人いる生産年齢人口は、二〇五〇年には三分の二の五千三百万人にまで減ってしまう見込みです。 このように、人口、生産年齢人
- 予算委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 ここで、こちらのパネルを御覧いただきたいんですけれども、維新の労働市場改革の方向性についてなんですが、フレキシキュリティーとあります。フレキシキュリティー、フレキシビリティーとセキュリティーを合わせた造語となりますけれども、このコンセプトの下、解雇規制緩和を含む労働市場の流動化を進め、ベーシックインカム、失業給付、そして今話題になっているリスキリ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 今お話ありましたとおり、我が国の従業員エンゲージメントが低い…
○阿部(司)委員 今お話ありましたとおり、我が国の従業員エンゲージメントが低い状況というのは、いわゆる昇給ですとか昇進が年功序列であったり、スキルとか成果ではなく組織に従うことが重視されるメンバーシップ型、こうした日本型の雇用慣行、さらには、硬直的な労働市場がもう時代に合わなくなってきていることの映し鏡ではないかなと思っております。 そこで、リスキリングが有効に機能する前提条件について議論をさ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 特定の分野からの移動というのは想定されていないというふうに受…
○阿部(司)委員 特定の分野からの移動というのは想定されていないというふうに受け止めたんですけれども、生産性ですとか成長率、こういった指標が余り高くない産業に従事している方々がスキルアップをして成長産業に移動することは、マクロ的にも、そしてミクロ的にもプラスになります。ここでやはり重要になってくるのは、労働市場そのものの流動性にあるのではないかなと思っております。 ところで、日本の従業員のエン
- 予算委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 構造的に厳しい状況に置かれている就職氷河期世代の皆さんの意向や、状況に応じた就労意欲やニーズを酌み取ったリスキリングという視点を是非とも持っていただきたいと思います。 最後に、経済成長を図り、国民所得を増やす戦略の軸に人への投資を据え、そのために多くの国民がリスキリングをすべきと考えるのであれば、大変お忙しいとは思いますが、まずは岸田総理御
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 先日の我が党の藤田議員の労働市場に関する質問、問題意識を踏まえ、引き続き、議論を深めてまいりたいと思います。 なお、本日は、パネルのサポートを兵庫で活躍中の池畑浩太朗議員にお願いをしております。 先日の本委員会での藤田議員への答弁で、総理は、労働移動の円滑化は重要との認識を示し、来年六月までに指針を取りまとめ、五年間で一兆円の人への投資支援
- 本会議
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。 会派を代表して、令和四年度一般会計補正予算案及び同特別会計補正予算案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 今回提案された補正予算案は、特例公債を財源として、総額二兆七千九億円の予備費を積み立てるものです。このうち、一兆五千二百億円を四月に支出した予備費の補填に、さらに、一兆一千七百億円余りを原油価格高騰対策に充てるというものですが、以下の点から
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。しっかりタスクフォースに入っているということで、こちらのスマートシティー、環境省も含めて進めていっていただけたらと思います。 スマートシティー推進において、その構成要素であるデータ連携基盤、いわゆる都市OSについてお伺いをいたします。 地域が抱える様々な課題解決、地域活性化に向けてデジタルの力を生かすには、データ連携基盤である都市OSの整備を
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。小規模自治体の広域化は非常に有効だということで、是非推進をしていっていただきたいと思います。 次に、スマートシティーの海外展開についてお伺いをいたします。 海外のスマートシティー市場では、中国やMOSIP、これは、インディア・スタックという共通のプラットフォームがありますけれども、こちらのオープンソースをインドが新興国発のモデルとしてどんどん
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、いわゆる第十二次一括法案について質問をいたします。 我が国の中央集権型の行政システムの弊害が顕在化して、中央集権から地方分権型のシステムへの転換の必要性は、与野党を問わず共通認識となっているかと思います。私ども日本維新の会としましても、地方分権と地方
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。しっかり官民連携を進めていただきたいと思います。 ここまで、スマートシティーを中心にデジタル田園都市国家構想について聞いてまいりました。こちらは複数省庁が関わる構想であり、これが絵に描いた餅で終わらないためには、全体デザインの明確化、司令塔機能の発揮が肝要と思います。 そこで、今後策定するデジタル田園都市国家構想に係る基本方針、総合戦略では、全体デザ
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 野田大臣の国会議員歴三十年の歴史からすると、随分進んできたといった御答弁をいただきました。私はまだ半年ですので、大変参考になる御意見をありがとうございました。 非常に多くの改善に結びついてきているといった御答弁でしたけれども、今、本委員会に付されている十二の法律案を見ましても、実際の実務の中から出てきた規制改革案でありまして、細かいことなが
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 せっかく地方から提案を受けて改善が図られたとしても、国の政策実現に向けて様々な分野で地方自治体が計画作りに追われるような姿は本末転倒だと思いますので、計画策定の努力規定やできる規定も含めまして、有識者会議の必要最小限にすることを原則といった文言が担保されるようなモニタリングの実施及び仕組みの構築等を強く要望させていただきます。 続きまして、
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 所管が異なるといったお話だったんですけれども、是非とも、ますます地方分権を進めていくためにもこの御議論をリードしていっていただきたい、そして、私もしっかり引き続きやってまいりたいと思います。 続きまして、関連テーマとして、デジタル田園都市国家構想について少しお伺いをしてまいりたいと思います。 本国会の施政方針演説におきまして、岸田総理は
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 国民全体を巻き込んでムーブメントを起こしていくといったお言葉を頂戴できましたので、是非ともしっかり進めていっていただきたいと思っております。 先日、デジタル田園都市国家構想基本方針の骨子案が発表されまして、そこで、デジタル田園都市国家構想実現会議の議長を務める岸田総理は、構想展開にはデジタル社会のパスポートであるマイナンバーカードの普及が不
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 まず取扱医療機関を早急に増やしていただくことを改めてお願いしたいということと、今、いわゆる手数料が増えてしまうといった問題、もちろん、医療の価値がアップするといったことはそれも分かるんですけれども、いわゆる情報を提供して、その分、医師の方の診療の負担がむしろ減るといった効果もあるわけですから、そこは公平に見ていただきたいと思っております。少しで
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 利便性が高まることによって、そのことによって普及も広がっていくといったことももちろんそのとおりだと思うんですけれども、一方で、繰り返しになりますけれども、負担感、こちらをいかに軽減していくかというのも私は重要な要素だと思いますので、引き続き御検討いただきたいと思います。 では、次の質問に参りたいと思います。 デジタル田園都市国家構想基本
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 済みません、野田大臣と小林副大臣は、もう質問はございませんの…
○阿部(司)委員 済みません、野田大臣と小林副大臣は、もう質問はございませんので、退席いただいて結構です。
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。海外展開も視野に入れた戦略の下でスマートシティーを展開し、国内の課題には最適化しても海外で全く通用しないガラパゴス・モデルとならないようにお願いしたいと思います。 ところで、海外では、シンガポールの都市計画コンサルタント会社、スルバナ・ジュロン・コンサルタンツのように、複合都市開発、インフラ開発に関するコンサルティング、エンジニアリング業務にアド
- 地方創生に関する特別委員会
○阿部(司)委員 力強い御答弁をありがとうございました
○阿部(司)委員 力強い御答弁をありがとうございました。よろしくお願いします。 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 ここまで過去の少子化対策についてお伺いしまして、少子化問題について、未婚化、晩婚化が大きな原因の一つであるという認識も示していただきましたし、今、マッチングの支援なんかもやっているといったお話もいただきました。 未婚化、晩婚化については、価値観の変化、お見合い件数の減少など、様々な要素が絡んでいると思いますけれども、そもそも、結婚したくても
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今、野田大臣からも、未婚化、晩婚化が少子化に大きな影響を及ぼしている、また、その背景として結婚できない現実があるとの認識を示していただけたと思っております。この点に関しまして、私自身、政府による過去の支援というのが不十分だったんじゃないかなと思っております。 そこで、過去の結婚支援に向けた施策に関する総括及び評価、これがどのようなものになっている
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。少子化は有事と認識しているということでした。 様々な要因が絡んでいて大変複雑で、なかなか解決が難しい問題かと思うんですけれども、これまでの政府の議論を見ていますと、結婚した後、パパ、ママになった段階からの支援が割とこれまで手厚くなってきているような印象を受けております。出産育児一時金ですとか、あと子育ての保育園無償化など、まさにその例かと思います
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 野田大臣、関係各所の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 先日、ツイッターで、米国の著名な起業家であるイーロン・マスク氏のつぶやきが話題になったんですけれども、御存じでしょうか。二〇二一年十月時点で日本の総人口が一年前より六十四万四千人減り、過去最大幅の減少となったことに関するニュースに関連してのツイートでした。出生率が死亡率を超えることがな
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 少子化対策に向けては、より抜本的に、かつ政府が一丸となって取り組んでいくことが重要だと考えております。まず若者の所得向上が重要、そして所得向上のためには、今の社会の構造自体の改革、つまり税制、労働市場、社会保障の一体的改革が必要だと思っております。 野田大臣、この少子化対策のために、関係省庁に働きかけて、さきに申し上げたような抜本的な改革を進めるリ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 しっかり統合調整機能を果たしていくという力強い御答弁をいただいたと思います。引き続き御議論してまいりたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 基本的には、教育のデータは文科省が所管をしていて、児童福祉関係は厚労省というような形になってくるかと思うんですけれども、更にその連携というものを、今、野田大臣おっしゃったように、活用を進めていくに当たって連携を特に強化をしていく必要があると思っております。 子供というくくりで、教育や児童福祉データの連携と活用状況、これをお伺いしましたけれど
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今お話にあったとおり、デジタル庁、内閣府、厚労省、文科省の関係する四省庁の副大臣が、子供というくくりで、いかにデータを活用できるのか、課題は何であるのかなどの議論を始めていることは、非常に、まさに子供をめぐるデータを横串に通していこうとするものでありまして、是非頑張っていただきたいなと思っております。 この四省庁副大臣PTでは、現在、子供に
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 これで終わります。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 今、野田大臣からも、総合的に子供政策を行っていく、プッシュ型、アウトリーチ型の支援を行っていく上でも、教育データ、児童福祉データの連携は重要であるとの認識が示されたかと思います。 一方で、データ連携を進めていくには、領域の横断が不可欠かと思います。例えば、教育分野や児童福祉分野には、国の省庁の部局を頂点として、都道府県の関係部局、市区町村の関
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 私からは、子供政策を進めるに当たっての教育データと児童福祉データの連携と活用について質問をしてまいりたいと思います。 先ほども、何人かほかの委員からも御質問ありましたけれども、今議論されている法案の目的は、組織をつくることにあるのではなく、子供を真ん中に据えた政策を推進して、理想とする社会を実現することにあると理解しております。そのためには、教
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 各自治体、現場で適切に運用、管理をされているというふうに理解をいたしました。いわゆる共通のガイドラインというか、省庁をまたがったものはないというふうに理解いたしました。 教育も児童福祉も、第一線で実際に子供たちと向き合い政策を実施していくのは自治体、特に、基礎自治体である市区町村になってくるかと思います。こうした中で、私は、データの利活用と
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 こども家庭庁の創設に伴い、児童委員については所管がこども家庭庁に移るが、ほかは基本的に変更点はなしということで、かつ、連携をしていくということで理解をいたしました。 現在、民生委員、児童委員は、地域福祉を担う重要なインフラとしての機能を発揮しておりますが、これまで、厚生労働大臣の下、法的なたてつけとしても民生委員と児童委員の兼務が規定され、
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 國重徹委員にお答えいたします
○阿部(司)議員 國重徹委員にお答えいたします。 まず、教育子ども省の基本的な考え方は、教育などの学びの行政と児童福祉などの育ちの行政などが一体的に行われること、ひいては、これからの日本を牽引する人と知を創造することにあります。 したがって、教育子ども福祉省構想において、文部科学省から移管する事務としては、初等中等教育局だけでなく、高等教育局も、さらには総合教育政策局や科学技術・学術政策局
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 通告に基づきまして、内閣提出第三十八号、こども家庭庁設置法案ほか関連する法案について質問いたします。 一月の予算委員会で第一子が一歳の誕生日を迎えたといったお話をさせていただいたんですが、この四月から保育園に通い出しまして、私も送ったりしているんですけれども、そんなことも踏まえて質問に臨ませていただきたいと思います。 まず、野田大臣にお伺い
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 家庭における子育てを社会全体で支えることが子供の幸せにつながるといった御趣旨の御答弁だったと思います。 私も、一児の父親として、家庭を有する者として、家庭を非常に大切だと思っていまして、その重要性を否定するつもりは全くございません。 しかし一方で、虐待を受けて育った経験を有する方ですとか、ヤングケアラーとして小さな頃から家族介護に縛られ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 政府の子供関連の政策が家庭という言葉に引っ張られ過ぎないで、様々な立場の子供たちにも頼ってもらえるような、そうした発信を是非とも期待したいと思います。 次に、民生・児童委員についてお伺いをいたします。 現在、全国で二十三万人を超える民生・児童委員の方々がおり、地域住民の生活問題を関係機関につなぐなど、活動をしていただいております。 民生・児
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 さっきの、ある自治体の課長のお話じゃないんですけれども、聞いていなかったというようなそういった話がないように、しっかりと進めていただければと思います。この問題、重要だと思いますので、指摘をさせていただきました。 次に、幼保一元化についてお伺いをしてまいりたいと思います。 私たち日本維新の会では、政府案の対案として、子ども育成基本法案を提
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今取りこぼされている、取り残されている子供たちをしっかりフォローしていくというお話と、省庁が分かれていても、質を担保していくための取組を、連携を進めていくということでお話をお伺いしました。 とはいえ、やはり一緒の方がいいのではないかというのが我々維新の会の立場でして、これまでも様々な議論がなされてきたことと思います。ただ、やはりいろいろな御
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 管轄が違っても両省は連携をしていくといったことで、保育園、幼稚園の基準の共通化を図っていく、そういった御趣旨の御答弁だったかと思います。 御案内のとおり、幼稚園は、文部科学省初等中等教育局が所管し、学校教育法に規定される教育施設であり、一方で、保育園は、厚生労働省児童家庭局が所管する、児童福祉法に規定する保育施設ということであります。そして、幼稚園
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今の形のままでも、ある程度、質は担保していく、連携をしていくことで質は担保していけるという御意見。そして、我々維新の会は、再三、質問者を替えながら、やはり一本化して、教育と福祉を統合させた方がよかろうということで今回御提案をさせていただいておりますけれども、引き続き、このテーマ、御議論させていただければと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)議員 大石委員にお答え申し上げます
○阿部(司)議員 大石委員にお答え申し上げます。 学校教育において何人学級が望ましいと考えているかとの問いだと理解しております。 昨年、小学校の三十五人学級を実現する法改正である公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律の制定に当たり、日本維新の会も賛成をいたしました。 当時の文部科学委員会での法案審査において日本維新の会の藤田文武委員が指摘しまし
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。失礼します。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本委員会に付託されております道路交通法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 世界では、自動運転化に向けたソフト、ハード面での競争が激化しております。完全な自動運転の達成により経済社会が根底から変わる可能性が指摘されております。完全自動運転化は、カーシェアリングを普及させ、高齢者、障害者の移動を向上させ、貨物輸送を効率化し、事故を減ら
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 自動運転を進めるには、道路交通法だけでなく、道路運送車両法、道路法などの関係法律のほか、事故が起きたときの民事責任、刑事責任、技術開発を行う民間事業者との調整等々、関連する省庁は多岐にわたってまいります。そして、自動運転化に向けた環境整備は、こうした関係省庁が緊密に連携をしていく必要があると思いますが、現在、省庁間の連携はどのようになされている
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 小林副大臣、御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 小林副大臣、御答弁ありがとうございました。 この改正案が成立後も、今後、完全自動化に向けて取組を考えると、より強力なリーダーシップが必要となってまいりますので、是非、司令塔機能をしっかりと果たしていただけるようお願い申し上げます。 では、小林副大臣、どうぞ御退席ください。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 今回の法改正では、過疎地での循環バスなどを想定し、高齢者の日…
○阿部(司)委員 今回の法改正では、過疎地での循環バスなどを想定し、高齢者の日常の足の確保につながることが期待されておりますけれども、自家用車や自転車等が走行する軌道式でない道路を運転者のいない無人の遠隔操作のバスなどが走ることに不安を感じる地域住民の方々もいることと思います。こうした不安にしっかりと応えることが重要でありまして、自動運転の実用化に当たっては地域の理解が不可欠です。 この点に関
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 同意は不要とのことでしたけれども、地域の理解を得ずに事業を円滑に進めることは困難かと思いますので、しっかり丁寧に対応を行っていただければと思います。 次の質問に参ります。 官民ITS構想・ロードマップ二〇二〇では、自動運転化に向けて、国際基準、標準への戦略的取組が重要であり、それに対応できる体制整備の必要性が述べられています。そこで、今
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 自動車産業は日本にとって本当に大事な産業ですので、是非、技術面、ソフト面、そして両面での戦略的取組に今後も期待したいと思います。 では、御退席いただいて結構でございます。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 次に、新たな交通主体の交通方法等に関する規定の整備についてお…
○阿部(司)委員 次に、新たな交通主体の交通方法等に関する規定の整備についてお伺いをいたします。電動キックボードについてです。 今回の法改正では、これまで一律に原動機付自転車として位置づけられていた電動キックボードのうち、速度や大きさにより、特定小型原動機付自転車という新区分を設け、免許不要、ヘルメット義務づけなし等の規制緩和、そして走行ルールを定めるものであります。 電動キックボードは産
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今、ただでさえ、自転車とか、非常に置場に困っているような自治体も多いかと思います。これは、非常に爆発的に普及してくるとなると、それを見据えた上でしっかり準備をしていく必要があると思います。最近、この増加台数、年間一万八千台とも言われていまして、しっかりと、法改正に合わせて、駐車場の形態ですとか確保策、早急に検討すべきと思います。よろしくお願いし
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 現状の原付と同じ大きさのナンバープレートで、車体に比べて大きい、安全面からもちょっと課題だというふうに聞いておりますので、是非前向きに進めていっていただきたいと思います。 では、御退席いただいて結構でございます。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 新たな区分により創設される二十キロ以下で走る電動キックボード…
○阿部(司)委員 新たな区分により創設される二十キロ以下で走る電動キックボードは、基本、車道の左端及び自転車レーンを走行すると言われております。 電動キックボードのシェアサービスが普及しているフランスなど、ヨーロッパの都市中心部の道路には自転車専用道路が備わっており、日本とはかなり事情が異なります。電動キックボードの普及と安全な利用には日本の交通事情、道路事情に合った環境整備が必要であり、特に
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 しっかり自治体とも連携しながら、地域の実情に応じて進めていくということで、是非よろしくお願いします。 最後の質問です。 現状では、電動キックボードは、原付自転車として、免許を持ち、ヘルメットをかぶり、ナンバープレートをつけて道路を走る必要があります。しかし、実際は、ネット販売等で購入した電動キックボードで、ノー免許、ノーナンバー、ノーヘ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 もっと大胆にやっていく必要があると思っています。例えば、特定分野の博士課程の学生には、学費全額免除、あとは生活費を五百万程度負担していくですとか、教員の給与を二倍にするですとか、いろいろと力を入れていっていただきたいと思います。 時間が終わりましたので、これにて終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 経済安保法案の審議では、これまで、私たち日本維新の会でも対案を提出し、様々議論させていただきました。本日は、この後、岸田内閣総理大臣を迎えての質疑は青柳議員が立ちますけれども、私からは、我が国の経済安保にとって非常に重要な官民連携や研究開発について質問をしてまいりたいと思います。 先日、理化学研究所について、二〇二二年度末におよそ三百人の研究者
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 報道ベースでは、理化学研究所において、二〇二二年度末に雇用上限を迎える三百人の研究者の中には研究室主宰者が六十名おり、その結果、五百以上ある研究チームの一二%が解散に至るとされておりますけれども、こうしたことは事実なのか、お伺いをいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。五十名程度がチームリーダーの方で、イコール、この方が辞めると研究室がなくなると理解をいたしました。 私どもも、プロジェクト制の活用で、研究人材が流動的に活躍の場を変えることの重要性は認識しております。しかしながら、流出した人材の受皿が十分でなく、他国の草刈り場になるようなことは避けなければならないと考えています。 日本は技術立国であり、先端技術も含め
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。もっと人材流出に危機感を持って対処していただきたいと思っております。 また、今御答弁ありました若手人材の研究開発環境の整備、こちらについて、もっともっと投資をしていく必要があると思っています。 今回、先端的な特定技術、重要技術に関しては官民で集中投資することを想定しているかと思いますけれども、その選択と集中の前提として、リソースが大量投入される必要が
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 小林大臣からもコメントをいただきましたけれども、人材流出を防ぐという観点からも、今の取組にも加えて、理化学研究所において今年度末に任期を迎える研究者で、流動性は大事だと思うんですけれども、今後も当該研究所での研究意欲を有する方については、研究を続けることができるよう、しかるべき対応をすべきではないかと思うんですけれども、政治家としての文科副大臣の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。今も取組がなされていることを理解いたしました。 経済安全保障面からも、国際標準化は大きなテーマでありまして、今後、日本が国際標準の世界でルールテイカーからルールメーカーになるような戦略と取組が不可欠であると思っております。 民間企業の関係者から聞きますと、やはりちょっと専門家が民間に足りない、例えば、五年程度で異動してしまってなかなか専門性が
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 ちょっと時間が迫っておりまして、少し駆け足でまいりたいと思います。 今回の経済安全保障法案では、十四の基幹インフラ、安全保障上重要な分野を基幹インフラと位置づけておりますけれども、こちらに攻撃があったら非常に重大なことになると思うんですけれども、昨今、アメリカの最大の石油パイプライン、コロニアル・パイプラインがサイバー攻撃を受けて操業停止す
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 時間が来てしまいまして、かなり質問を残しちゃったんですけれども、引き続き、この件、議論を続けてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 非常に熱心に中国は取り組んでいまして、非常に脅威と感じておりますけれども、ここに後れを取ると、日本も経済的な損失を免れないと思っております。 今るるお話をしてきたとおり、EUはもとより、米中韓など、各国が国際標準をめぐってしのぎを削っている中で、私は、国際標準化の取組を強化するには人材が鍵になってくるものと思います。 知財、標準化を専門
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 おっしゃるとおり、世代交代、そして若手の人材の育成、非常に重要だと考えております。そういった面で、ちょっと他国に比べて日本はまだまだその取組が遅れているのではないかなと思っております。 ところで、いまだコロナ禍が続く二〇二一年の第三・四半期のEUの実質GDP成長率、こちらは全ての国でプラスになっておりまして、特に、オーストリア三・八%、フラ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 非常にヨーロッパはこの分野にたけていて、その果実も得てきたと思うんですけれども、日本もしっかりと体制整備をして、これからの経済発展を狙っていくべきと思っております。 そして、ちょっと中国の話をしたいと思います。 中国は、国家全体で戦略的に国際標準化に関して力を注いでいまして、ISO、IECについても、国際幹事引受数、そして委員会設置提案
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 今後もこの分野は非常に、今回の法案ですと、どちらかというと守りが重点ポイントなのかなと思っておるんですが、攻めのポイントも、視点も非常に重要だと思いますので、引き続き、人材育成、関係省庁と連携してやっていただけたらと思います。 次に、サイバーセキュリティーについてお伺いをいたします。 ロシアによるウクライナ侵略は、サイバー空間が作戦領域の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 まず、小林大臣そして関係省庁の皆様、本日はよろしくお願いいたします。 先日も少し触れさせていただいたんですけれども、まず最初に、国際的なルール形成についてお伺いをしてまいります。 様々な物、住宅、建物、車、家電製品、電子機器などがネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスに接続され相互に情報交換をするIoTや、様々な分野でのAIの活用な
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 一定のプレゼンスを確保しているとのこと、理解をいたしましたが…
○阿部(司)委員 一定のプレゼンスを確保しているとのこと、理解をいたしましたが、実は、中国ですとか韓国に追い上げられているのではないかなと思っておりまして、ちょっとお話をしてまいりたいと思います。 国際的な標準化機関でどれだけ日本人が標準化に関わり活躍しているかは、我が国の国際標準化、そしてルールメイキングの力を測る指標となりますが、国際標準化に関わる人材の年齢についてもお伺いをしてまいりたい
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○阿部(司)議員 鈴木委員にお答え申し上げます
○阿部(司)議員 鈴木委員にお答え申し上げます。 経済安全保障の対象となる物資、技術、製品、インフラ、サプライチェーン等を選定する際には、将来的に経済安全保障上重要な位置づけになるものを見抜く必要があり、経済や外交等の多分野にわたる高度な知見、そして総合的な分析力、予測力が求められます。 経済安全保障を担保するためには、確固たるインテリジェンスとそれを可能にする体制の構築が必要であります。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○阿部(司)議員 鈴木委員にお答え申し上げます
○阿部(司)議員 鈴木委員にお答え申し上げます。 経済安全保障とは、経済学的な観点で見れば、市場が解決できない問題への政府による介入を意味し、効率や自由競争をゆがめる可能性のある施策だと考えております。 したがって、我が党は、経済安全保障の対象となるべき物資、技術、製品、インフラ、サプライチェーン等は、経済成長とイノベーション促進への影響を最小化させるために戦略的かつ限定的に選定されるべき
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○阿部(司)議員 お答え申し上げます
○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 政府案では、国の関係行政機関の相互協力の規定はあるものの、経済安全保障に関する情報の収集等やその体制の整備については明記されておりません。 一方、維新案では、国は、経済安全保障に関する調査研究、情報収集等を行い、そのための専門的な機関の整備等を行わなければならないものとし、インテリジェンス体制の充実強化を図っています。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 我が党から提出した経済安保法案、対案でも、新たな国際秩序の形成が促進されることとなるようにすると記載をしておりますけれども、今後一年以内に国家安保戦略が策定されるということで、協力国との連携といった話も出ましたけれども、ヨーロッパなのか、この北東アジアのエリアでどういった連携協力関係を各国と築いていくのかですとか、その辺、是非、具体的な形を今後示
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日は、小林大臣、そして関係省庁の皆様、よろしくお願いいたします。 本委員会に付託されております経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案、いわゆる経済安保法案について質問させていただきます。 米中の激化する覇権争い、そしてコロナ禍で明らかとなったサプライチェーン上のリスク、ロシアのウクライナ侵略の影響による物価の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 分析、取組等々進めておられるとのことなんですけれども、この法律はかなり重要なものですから、重要な構成部分であるサプライチェーンに関して、規定をするのであれば、しっかり立法事実の把握を別途すべきではないかなと申し上げておきます。 ところで、今回の法案は、サプライチェーンへの実質的な政府による介入になるかと思います。この介入によりサプライチェーンが強
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 供給元の分散化ですとか特別な材料の確保などは、結果としてコスト増にもつながり得るかなと思います。最終的には消費者か事業者か政府が負担するような形になるのではないかなと思いますけれども、サプライチェーン強靱化の対価としてこの問題が現実に起こり得るものと考えられるということで、一つ問題提起をさせていただきました。 一つ質問を飛ばして、次に参りた
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 小林大臣、御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 小林大臣、御答弁ありがとうございました。 データセンター、クラウドも対象になると理解をいたしました。こうした施設への攻撃が及ぼす大きさも踏まえて、しっかり御対応いただけるようにお願いを申し上げます。 続きまして、金融についてお伺いをいたします。 法案では基幹インフラとして金融が対象とされておりますけれども、デジタル通貨は対象となるのかどうか、お伺いをいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。デジタル通貨は、一般には、銀行が発行しているものは対象になると言えるけれども、中央デジタル通貨についてはまだ国に導入をされていないので対象外だと理解をいたしました。 ところで、本日、ゼレンスキー大統領が日本のこちらの国会で演説を行う予定ですけれども、今、世界の耳目はウクライナに集まり、西側諸国を中心に、ロシアの無法な振る舞いへの怒りが世界へと広がっており
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 今回の金融制裁がロシアのウクライナ侵略の歯止めになってくれることを切に願っておりますけれども、相互依存が極度に進んだグローバル経済の下では、特に、金融システムのような世界にまたがるネットワークの節目を押さえる国は、他国の動きを監視したり、ネットワークの利用を制限したりして、極めて大きな圧力の行使が可能です。 世界の貿易や金融取引に欠かせない基軸通貨
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 ドル基軸体制、こちらは脅かされることはない、こちらのデジタル人民元の方も直ちには脅威にはならないだろうという理解なんですけれども。 ところで、国際決済銀行、こちらが二〇二〇年一月に発表した年次調査報告では、調査対象の中央銀行のうち、八〇%は何らかの形でCBDCに取り組んでおり、四〇%近くは実験や概念実証の段階に進んでおり、何らかの形でCBD
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。是非、国際的な金融環境の変化にも対応できるよう、そして経済安保の観点からも更に研究を進めていっていただきたいと思っております。 続いて、先端重要技術の開発支援についてお伺いをいたします。 日本の先端技術の研究、そして技術の底上げを図るためには、我が国における自由で魅力的な研究環境の創設や国際協力の取組が必要かと思います。 ところで、中国で
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 我が国においても、今おっしゃられたWPIを通じ、多くの外国人研究者も招聘しているということでした。ただ、やはり規模感が中国の千人計画なんかと比べて全然違うと思いますので、今後ますます充実をさせていっていただければと思います。 時間がそろそろ来ておりますけれども、次の質問に参りたいと思います。 今後、先端科学技術の研究、社会実装に関しての国
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 既に取組を進めておられるということで、今後ますます各省連携をして、ルールメイキングをリードをしていっていただきたいと思います。 時間がやってまいりましたので、今回はこれで終わりたいと思います。また質疑をする機会がいただけましたら、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。小林副大臣から、しっかりデジタル庁が司令塔として音頭を取っていくという力強いお言葉をいただきました。 ところで、政府は、「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けて」、これは国・地方デジタル化指針というものですけれども、こちらにおいて、二〇二二年度、令和四年度までにほぼ全ての国民がマイナンバーカードを取得することを目指すと閣議
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。ちょっと具体的な数字は挙げていただけませんでしたけれども。 例えば、デジタル先進国であるデンマーク、日本のマイナンバーに当たる個人番号制度を約五十年前に導入しまして、二十年かけてデジタルインフラを構築してきたと言われております。この間、行政のデジタル化はもとより、デジタル化の推進に当たっては、達成目標と具体的なマイルストーンを提示して、国民に必要
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。是非、堅牢でありながらも現場の効率性にも配慮したネットワーク構築に向けて力を尽くしていただきたいと思っております。 そして、最後のパートなんですけれども、調達についてお伺いをしてまいります。 国民の税金を預かって、それを原資として財やサービスを購入する公共調達において、品質のよい財・サービスを少しでも安く調達していくことは政府の責務であると思っ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 五つの調達案件中四つまでは、一者しか応札しない一者入札案件ということでした。また、システム以外も含めた、デジタル庁の令和三年九月から令和四年四月までの契約案件三十八件中十五件、約四割までもが、一者のみが応札した一者入札案件となっております。 こうした状況を見ると、霞が関のシステム調達の課題を解決すべき立場のデジタル庁が、既に、発足して半年でベンダー
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。こちらのテーマの議論、引き続き続けてまいりたいと思います。 次に、大きな問題となってくるのが、情報システム導入に当たっての仕様、設計及び積算が適切になされ、積算価格が適正なものになっているのか、そこがしっかり担保されているかどうかです。 そこで、情報システム発注に当たっての仕様、設計及び積算の具体的な進め方についてお伺いをいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。ガイドラインが用意されているということだったんですけれども、しっかり、デジタル庁のコンサルティング機能といいますか、側面支援も連携をして行っていただけたらと思います。 一つ、質問をちょっと飛ばしまして、最後に、調達に当たってのスタートアップ企業の参加をより促進する仕組みや運用についてお伺いしてまいりたいと思います。 これからDX化を推進してい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。しっかり対応策を検討していただけるということで、期待をしております。 キャッシュレス化を含め、是非、引き続き、日本のDXのために諸改革を進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 我が国のキャッシュレス決済比率、先ほどもほかの委員からも御指摘ありましたけれども、二〇一八年度の数字で、我が国は二四・二%。韓国九四・七%、中国七七・三%と比較しても著しく低い。 国税等のキャッシュレス納付の推進は、利用者利便、行政の効率化の面からだけでなく、社会のキャッシュレス化の推進、DXにとっても重要な課題であることが分かります。とこ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。是非、強いリーダーシップを発揮して、キャッシュレス化を進めていただきたいと思います。 次に、セキュリティーに関して伺います。 つい先日も、日本を代表する自動車部品メーカーのシステムに国際的なハッカー集団を名のる者が不正侵入し、ランサムウェアを仕掛けて身の代金を要求するような事件が明るみに出ました。 こうしたことを見るまでもなく、デジタル化
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日は、牧島大臣を始め各省庁の皆様、よろしくお願い申し上げます。 本委員会に提出されております情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案、いわゆるキャッシュレス法案並びに関連の質問を行ってまいります。 さて、今回のキャッシュレス法案は、ほかの法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用して国の歳入等の納付を可能とする必要事
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 印紙については、例えば電子契約では収入印紙が不要になる等、非…
○阿部(司)委員 印紙については、例えば電子契約では収入印紙が不要になる等、非常に不合理な面がありまして、かねてから企業からの見直しの声も上がっていたかと思います。 以前、河野規制改革担当大臣時代には印紙の見直しが検討されたとも聞いておりますけれども、現在、検討の状況はどうなっているのか、お伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。しっかり配慮いただければと思います。 次に、印紙税についてお伺いいたします。 印紙税は、今回の法律によりキャッシュレス化の対象になるのでしょうか。お答え願います。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 引き続き連携して頑張っていただきたいと思うんですけれども、この印紙自体について、キャッシュレス化が進んできたことは非常に国民にとっても喜ばしいことだと思うんですけれども、まだやはり不十分かなと思っております。 印紙の貼付、やはりこれは企業の大きな負担になっておりまして、そもそもこのデジタル時代にふさわしくない前時代的なものだなと思っております
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。繰り返しになりますけれども、紙なら課税、デジタルなら課税されない、これは私は、ちょっと国民の感覚から、おかしいなと思うので、是非前向きに御検討いただければと思います。 次の質問に参ります。 私たち日本維新の会では、これまで、国民生活向上と日本経済の再浮揚に向けて、例えば消費減税などの実施を訴えてまいりましたけれども、昨今のロシアのウクライナ侵
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。本件についてはやらないということで、ちょっと残念なんですけれども、少しでも今の国民生活の負担を軽減する対策をお願いできればと思っております。 次に、マイナンバーカードについてお伺いしてまいります。 我が国において、デジタル化の基盤となるのがマイナンバーカードであります。政府においても、社会のデジタル基盤となるマイナンバーカードへの国民の理解と
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 川本総裁から直々に、人事院の役割について確認をさせていただき…
○阿部(司)委員 川本総裁から直々に、人事院の役割について確認をさせていただきました。 給与等勧告制度については、歴史的な成り立ちや重要性は理解しつつも、勧告が毎年のルーティン行事となった感もある中で、制度に対する納得感が維持されるような方策の研究等、不断の取組をされるよう要望いたします。 一方で、私は、人事院には、働き方改革につながる勤務条件等の制度改善、時代の要請に合った霞が関の変革と
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 各省における中途採用者の管理職の割合、五%強ということでした。中途採用が管理職になっていくのは非常に厳しい状況なのかな、ほかの民間の企業と比較すると少ないのかなと思いました。まずは、この中途採用の人数自体を増やしていく、量的な面での改善が必要かと思います。 霞が関を辞めて今は民間で働いている友人いわく、そもそも、中途採用、まず募集しているという情報
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○阿部(司)委員 中途採用の給与の決定は各省の判断に委ねられている、高度専門知…
○阿部(司)委員 中途採用の給与の決定は各省の判断に委ねられている、高度専門知見を有する方の採用等に活用される特定任期付採用に関しては、俸給決定判断要素の一つに前職業を参考にできるということでしたけれども、重要なのは、そうして決められた中途採用の給与水準が前職の七割から八〇%になってしまうという実態だと思うんですね。 今の御答弁では、中途採用者の前職比給与水準については把握されていないようでし
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○阿部(司)委員 現実に前職より給与水準が落ちるということでは人材流動化の大き…
○阿部(司)委員 現実に前職より給与水準が落ちるということでは人材流動化の大きな障壁となりますので、せめて前職と同じ給与水準となるような運用を引き続きお願いできればと思います。 また、リボルビングドアを進めていくためには、給与面以外にも現状把握をしっかりとしておく必要があるのかなと思っております。 そこで、一度霞が関を退職した職員が戻ってくる、こうしたケースがどの程度あるのか、状況把握につ
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○阿部(司)委員 いわゆる再雇用の職員については現状把握がなされていない、その…
○阿部(司)委員 いわゆる再雇用の職員については現状把握がなされていない、その数は少ないのではないかということだったんですけれども、これも、元々霞が関に勤めていた方々からは、出戻りを促進するには役所がOBにリーチできるネットワークが重要という声がありました。退職者が裏切り者扱いされて遠ざけられてしまうのではなくて、役所の理解者として積極的に力をかりていく。また、民間企業でもそういった取組は進んでい
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 今後も御検討をいただきたい、そして、今お話にあったとおり、各省庁で実際にその制度を運用して実行していってもらうことが重要だと思います。 これまで、リボルビングドアを中心に、これからの社会課題に対応できる霞が関について議論をしてまいりました。 冒頭でも申し上げましたけれども、私は、公務員の定年延長、デジタル化、リモート化の進展、専門人材の確
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○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 是非とも、しっかり計画を立てて、何をいつまでにやるのか、しっかりとリーダーシップを取って進めていっていただきたいと思っております。 コロナ禍におきまして、リモートワークですとか、そうしたものが急速に普及するといったことも含めて、ここ五年程度でも働き方をめぐる環境は大きく変化をしてまいりました。こうした変化にもしっかり対応するには、やはり改革をしっか
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。引き続きの御努力をよろしくお願い申し上げます。 これにて終わりにします。ありがとうございました。
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○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。しっかりと実態を把握することが非常に重要かと思います。 そして、客観的な業務量と人員が合っているのか。前年度ベースで人員の増減を決めるのではなくて、まずゼロベースでしっかりと検証をした上で、必要であれば省庁で垣根を越えて人員配置の適正化を行っていくこと、同時に、職務の性質など、あと繁忙期などの把握をした上でフレキシブルな人事施策を導入していくことが、長時
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 今日的な課題であるダブルケア、かつ、離職リスクを非常に高めるものですので、しっかり対応して、職員が安心して働き続けられる環境整備の実現に結びつけていただきたいと思っております。 さて、霞が関の職場環境について、最近では様々に取り上げられることも多くなりました。 例えば、「ブラック霞が関」という書籍がありますけれども、元厚生労働省のキャリア官僚の
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○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 それぞれ大体取れているということなんですけれども、男性の取得率の違いというのはやはりあると思っていまして、この違いが、育児休暇を取りやすいかどうかの職場状況のバロメーターとなってまいります。こうしたことを手がかりに、実態に応じた取得への対応をますます推進していっていただければと思っております。 続きまして、ところで、晩産化、晩婚化が進んでいく中、近
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 これからは、人事院の機能のうち、勧告以外の機能、特に時代の要請に応え得る人事施策の展開といった部分の強化を望みたいと思います。さらに、課題解決のための政策提言を実のあるものとするための関係機関との連携強化については、その必要性を総裁も十分認識いただけていると理解をしたので、霞が関の縦割りを乗り越えるよう力を発揮いただければと思います。 次に、働き方
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 任期付採用では別建ての俸給表が適用されるとのことで、最高の俸給は事務次官クラスとなるようですけれども、年収二千三百万円台と承知しておりますので、それ以上の給与は支払えないということでした。また、高額報酬を支払い可能とするには国会法の規定がネックとなり、改定が必要との見解でした。 日本維新の会では、国民生活向上のための必要な改革はどんどん進め
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 おはようございます
○阿部(司)委員 おはようございます。日本維新の会、阿部司です。 本日は、人事院制度と霞が関の職場環境の改善についてお伺いしたいと思います。 まず冒頭、恐縮ですけれども、川本総裁に、再確認の意味も含めまして、人事院の果たす役割と機能についてお伺いいたします。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 先ほどの質問に続きまして、国家公務員の方々の給与、関連して、官民の人材流動化、いわゆるリボルビングドア等についてお伺いしてまいりたいと思います。 これまで官僚機構は、我が国の発展に大きな力を発揮してきました。しかしながら、近年は、その政策立案能力の低下があちこちから上がってきているような状況かと思います。 優秀な若手は、外資系コンサルティン
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 民間では、勤怠管理システムが広く普及しております。霞が関では、聞いたところ、導入済みの省庁、例えば経産省ではセールスフォースが導入されていると仄聞しておりますけれども、一方で、エクセルで手動で集計している省庁もあるということで、足並みがそろっていないという印象を受けております。是非とも、この勤怠の実態把握についても、正確性、効率性を追求していって
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。是非、職場改善につなげていっていただきたいと思っております。 働く環境のバロメーターとして、いろいろとありますけれども、賃金、特に超過勤務に対して、しっかりと支払いがなされているということは基本中の基本かなと思っております。これがされていない職場は、ブラックと言われても仕方ないかなと思っております。しかし、この基本が霞が関では非常にないがしろにされ
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 私が危惧しておりますのは、若者の霞が関離れです。率直に、十年を待たずどんどん若者が辞めていく、こうした状況についてどう御認識をされているのか。 私、御提案なんですけれども、退職者、離職者に対してしっかりインタビューなりアンケートを実施して、今後の霞が関の働き方改革に生かしていけばいいんじゃないかと思うんですが、御見解をお聞かせください。
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 さきの予算委員会では、担当大臣から、著しく緊張感に欠けていた、全くもって申し開きできないとの発言がありました。しかし、私は、ミスが、原因は気の緩みではないと思っております。 より深刻なのは、いまだに紙の資料をこよりで結んで保存したり、一太郎、こうしたものがまだデファクトスタンダードの職場があったりなど、独自の霞が関文化がはびこってデジタル化が
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。是非、今おっしゃっていただいた取組を進めていただきたいと思います。まず、霞が関の職務規定を当てはめるのではなくて、より柔軟な働き方を認めていっていただけたらと思っております。 次に、官僚の皆さんの働き方改革についてお伺いします。 失われた三十年を経て、我が国の生産性は先進諸国に比して大きく劣る状況が続いておりまして、働く人たちが快適さや幸せを実
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。おっしゃるとおり、キーとなるのが民間出身の方になってくるのかなと思っています。 そこで、非常勤職員を中心とした民間出身のデジタル人材の処遇についてお伺いします。 現在、デジタル人材に対する需要は大変に逼迫をしております。民間での待遇も非常に恵まれているかなと思います。また、デジタル人材と言われる方々は、働きやすい職場環境、こういった待遇面以外の
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 内閣委員会初質問です。足立先輩のようにはちょっといかないかもしれませんが、よろしくお願いします。 最初に、デジタル庁での取組について伺います。 私自身、キャリアのスタートはIT業界でしたので、この分野には強い思いを持って質問してまいりたいと思います。 先進諸外国に比べると、日本の生産性向上は喫緊の課題と考えます。これはデジタル化が進んで
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。大臣の強い思いを感じ、受け止めることができたかなと思います。 さらに、先ほど牧島大臣からもありましたリボルビングドアの話をしたいと思うんですけれども、霞が関を退職した元官僚の方、こうした人材が、デジタル系の職場で新たなスキルを身につけ、コンサルティング会社に移って活躍している例、こうした例が散見されますが、こうした方々が戻ってこれる、そういう仕組
- 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今回は、デジタル庁官僚の働き方について質問させていただきました。ここの改革が進まないと日本のDXは進まないと思います。是非とも引き続きよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 御回答、ありがとうございました
○阿部(司)委員 御回答、ありがとうございました。 時間が参りました。引き続き建設的な議論を進めて、この国を少しでもよくできればと思っております。大変緊張しました。質問を幾つか残してしまったんですけれども、あしたの第一子の誕生日はリラックスして迎えたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。期待した御回答はいただけませんでしたけれども、先進諸国並みへと近づけるために、是非引き続き御対応をお願い申し上げます。 また、予算規模を検討していく上で、具体的な戦略とビジョンの下に、しっかりとした数値目標を示すことが重要と考えます。 岸田政権での議論を見ていますと、三年間で四千億円という数字だけが独り歩きし、結局のところ、どの領域でどの程度の雇用効
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 三百七十億円を待機児童解消に使うというのは、いささか古い政策選択ではないかなと個人的には考えております。 保育園の定員割れ、こちらは、待機児童問題の次の課題が出てきているという意見も各所から伺っております。ポスト待機児童問題も視野に入れて、機動的に予算配分をしていただきたいと思います。 もっと踏み込んで、予算枠を財務省の取りまとめから独立させて
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。是非しっかり対応を進めていただきたいと思っております。 実は、昨晩も、まさに現場で若者の支援を行っているNPOの代表の方とオンラインでの意見交換をさせていただいておりまして、その方もおっしゃっていたのが、今の支援の多くは、民間団体、そして施設の善意に大きく頼っている状況で、十分な財政的な支援が受けられず、非常に厳しい状態だということでした。 例えば、
- 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます
○阿部(司)委員 ありがとうございます。是非しっかりと対応を進めていっていただきたいと思っております。 現場からは、義務教育年代と以降の年代との間で、適切な引継ぎ、連携がまだまだ不十分との声も聞こえてきております。一度切れてしまった行政や社会とのつながりを再びつくること、特に思春期のただ中にある若者にとっては非常に難しいものと思います。 中学校などで対応に当たられている先生やスクールソーシ
- 予算委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日、質疑の機会を与えてくださった関係各所の皆様に心から感謝申し上げます。 今回が私にとって人生初の質疑、デビュー戦となります。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、人生百年時代において、子供から大人まで、たとえつまずいてしまったとしても、誰もがいつでもやり直せる、いつでもチャレンジができる社会をつくりたい、その思いで政治家を志しました。
- 予算委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 民間企業とも連携をしているといったお話でしたけれども、事前に各省をお呼びしてお話をお伺いしたとき、どちらも牽制し合っているといいますか、強い言い方をすれば、押しつけ合っている、そんな印象も受けました。 岸田総理、会議をつくることがお好きなようですから、人への投資についても、是非とも一つテーブルを設けて、責任を持って進めていただくことを要望させ