川村 雄大
かわむら ゆうだい
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 東京
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間発言タイムライン
61件の発言記録
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 たしか、西多摩の例でも、青梅の市長が今イニシアチブを取っていまし…
○川村雄大君 たしか、西多摩の例でも、青梅の市長が今イニシアチブを取っていましたけど……
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 公明党の川村と申します
○川村雄大君 公明党の川村と申します。 本日、お三人の先生方、大変にありがとうございました。本当に皆様、共通したお話もありましたし、非常に勉強になりました。 それから、今まで委員の先生方との質疑応答の中でも、私が思っていたことも重なって質疑の中で出てくる部分もありました。皆様、本当に共通の問題意識、当然ですけれども持っているかなと思いました。 じゃ、最初に櫻井先生にお聞きしたいんですけ
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 先生、ありがとうございました
○川村雄大君 先生、ありがとうございました。 私も、柏の葉キャンパスというところにスマートシティーができていて、私も勤務先の関係で十年ほど前に住んだことあって、非常に便利で、自転車のシェアがあったり電力の見える化が進んでいたりして、多くの方が移り住んで新しい生活をしているというような、そういう雰囲気の中で住んだことがありますけれども、非常にすばらしいと思いました。ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 どうもありがとうございました
○川村雄大君 どうもありがとうございました。 ─────────────
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 少し広いちょっとテーマというか、そういう質問になった
○川村雄大君 少し広いちょっとテーマというか、そういう質問になった。 要は、若い方を自治体の職員としてリクルートしていくに当たって、やっぱり企業風土を見て若い人は決めると思いますし、今転職も増えていますので、やはり、増田先生もおっしゃっていましたし、お三方共通しているかもしれませんけど、このアンコンシャスバイアスといいますか、古い価値観を変えていくような、そういった取組が実はすごく迂遠のようで
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 イメージですと、ドラッグストアに普通に並んでいるような商品でござ…
○川村雄大君 イメージですと、ドラッグストアに普通に並んでいるような商品でございます。在宅に行って実際患者さん診ていますと、お医者さんから処方で缶の栄養剤をもらったけれども、それが切れたら、近くのスギ薬局に行ったら売っているゼリーがあった、例えば紙パックに入っているジュースがあった、これっていいのかしらというようなことをよく体験をいたしました。周知徹底を図ることで患者さんの、患者さん、利用者さんの
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 昨年の医療法改正、私も厚労委員会で審議しましたけれども、美容医療…
○川村雄大君 昨年の医療法改正、私も厚労委員会で審議しましたけれども、美容医療を今後行っていく医療機関に対して安全管理体制に関する報告義務が明確をされて、組織として、その医療機関が組織として安全性を担保していくこと等を決められました。これは大きな一歩だと思っておりますけれども、自由診療の枠組みではありますが、自由診療の枠組みであるがゆえに、患者ではなくてある意味でいう消費者でありますので、引き続き
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 HIFUは医者じゃなきゃできないと、こういうふうに決まったということでありますけれども、そこで、美容医療全体のことを考えてみますと、美容医療、アクセスが容易になっています。そして、利用者が増えていると思います。それから、多様化が進んでいると思います。若い女性だけではなくて、中高年の男性も美容医療を利用するような実態がある、こうしたことも知人の医師から聞いて
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。 最初に、気候変動に伴う消費者被害対策という、そういう大きなちょっとテーマを掲げさせていただきまして質問させていただきます。 私は元々医師という立場でありまして、気候変動は健康被害に直結をしている、そしてそれは、熱中症が増えるだけではなくて、様々な疾患の原因になっているというエビデンスが次々に発表されている状況を非常に危惧しております。 気候
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 ありがとうございました
○川村雄大君 ありがとうございました。時間ですので、終わります。
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 私、思いといたしましては、ありとあらゆる政策、およそありとあらゆる政策にこの気候変動への対策というものが今後必ず必要になってくるというふうに思っておりまして、そのことについて、改めて私もしっかり仕事をしていきたいという決意と、また、大臣とも共有させていただきたいという思いで質疑させていただきました。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 続
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 昨年医療法も改正されまして、入院から外来へ、それから入院から在宅へというような大きな流れの中で、この低栄養の改善というのは非常に大事だと私も思っておりまして、そこにこの特別用途食品が活用できないかと、そういう問題意識を持っております。 それから、今申し上げた特別用途食品というのは、消費者庁長官の許可に係る食品ということで、いわゆる特保と同じ並びでありま
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。 私も元々医師で、患者さんを多く診療してまいりましたので、今日はその立場に立って、高療費の見直しについてお伺いをしたいと思います。 私も、高額療養費制度というのは国民皆保険を支える根幹であるというふうに、私もそういうふうに認識をしております。 高市総理は、施政方針演説の中で、税、社会保険料負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方々の負担を減らす
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 要するに、患者さんはこの引上げ額について納得をされていないわけで…
○川村雄大君 要するに、患者さんはこの引上げ額について納得をされていないわけでございます。そうした声、私のところにも届いてございます。 そして、今回、大臣もおっしゃったように、見直しの基本的な考え方として、年間上限額の設定であるとか長期療養者の配慮ということもおっしゃいますけれども、要するに患者自己負担を引き上げることが本質でございます。であれば、引上げ額の設定の根拠については少なくとももう少
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 それでは、家計調査に基づいた上で、今回の引上げ額については患者の…
○川村雄大君 それでは、家計調査に基づいた上で、今回の引上げ額については患者の家計を破壊することはないという、そういう認識でよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 分かりました
○川村雄大君 分かりました。 じゃ、次、四番に行きたいと思います。 当然、言うまでもなく、現下、物価高、エネルギー価格高騰の下で、多くの方、困っておられます。その中での追加の負担というのは極めて重くのしかかる、このことも十分に配慮すべきでございます。 私、もう本当に医師として多くのがん患者さんに私が、がんだと宣告をして、そこから手術、薬物治療、それから緩和治療等を当たってきた、その実感
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 じゃ、ちょっと三番に行きたいと思います。 患者側から見たときに、加入している保険によって、実際に疾患にかかって闘病するときに実際に負担する金額に実は差があるんではないかということを指摘しておきたいと思います。 つまり、組合保険、共済組合の保険ですとかあるいは組合健保の保険と、国保あるいは協会けんぽ等々の保険とで、実際に同じ所得水準で同じ疾患であった
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 時間もなくなってきました
○川村雄大君 時間もなくなってきました。 そういうことを言いたかったんではなくて、患者側からしますと、加入する保険によって福利厚生が違ったりする実態ございますので、実際には協会けんぽだったり国保の方がより多く負担するようなことになるんではないかということを指摘させていただきたいという、そういう趣旨でございました。 三十五分で私の持ち時間は終わってしまいますので、残余の質問ちょっとありました
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 非常に重要だと思います
○川村雄大君 非常に重要だと思います。地域医療調整会議というものを持つといいましても、専門家、あるいは行政、あるいは当事者、家族といった人たちでいろいろステークホルダーが集まってきますので、そこの本当に話合いの仕方というものがすごい重要になってきます。 その上で、本当に今後の将来のその地域の人口の行く末というものが本当に解像度を持って伝わるべき、認識するべきだなというふうに改めて思いました。今
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 ありがとうございました
○川村雄大君 ありがとうございました。よく分かりました。 一方で、結婚するしないというのはどこまで行っても個人の自由に委ねられるべきでございますし、それは男性であっても女性であってもそうでありますので、人口がどんどん変わっていって社会構造が変わっていくにつれて、やはりそこに即応した価値観の我々自身のアップデートといいますか、そういったことも同時に非常に必要であろうというふうに思いました。
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 じゃ、お三方、ありがとうございました
○川村雄大君 じゃ、お三方、ありがとうございました。 お時間来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会
○川村雄大君 公明党の川村雄大と申します
○川村雄大君 公明党の川村雄大と申します。 本日、お三方、先生方、大変にありがとうございました。 私自身も子育てをしている当事者でもあって結婚もしていますけれども、全てのお話が本当に身につまされるといいますか、本当に当事者意識を持って聞かせていただきました。そしてまた、事前にも資料も拝読をさせていただきましたけれども、本当に私自身も新たに勉強させていただいたことが多うございました。ありがと
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 要するに、必要であれば適時適切に医療機関で追加をしてくださいとい…
○川村雄大君 要するに、必要であれば適時適切に医療機関で追加をしてくださいというような、そういうような御見解ということでよろしいでしょうかね。分かりました。 現場、昨日、医師会の先生からもありましたけれども、私、事ほどさように、そんなに簡単に電子カルテ、現場に普及するの難しいんじゃないかなと感じているところでもございまして、更にちょっと続けたいと思うんですけれども。 この標準型電子カルテ、
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。秋野さんに続いて質問させていただきます。 最初、医療DXの話と、私も栄養の話をさせていただこうと思っていまして、二転三転したんですけど、まず医療DXのことからお伺いをしたいと思います。 一昨日に引き続いてでございますけれども、まず、支払基金の体制強化に伴うやはりサイバーセキュリティー等の責任が大きくなるということについて、一昨日、私からも質問をさ
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 まさに在宅医療ますます大事で、特に予防医療がすごく親和性がある部…
○川村雄大君 まさに在宅医療ますます大事で、特に予防医療がすごく親和性がある部門であると感じております。 その上で提案ですけれども、在宅高齢者の栄養状態を把握するための、看護師や栄養士あるいはケアマネなども行える簡便な栄養スクリーニングの指標というものを作成、利用していったらいかがでしょうか。 例えば、MNA―SFとかSGAなどの理学所見を用いた栄養状態の簡便な把握する指標が臨床的には使っ
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 要するに、九割近くが、医者が栄養状態に問題なしというふうに記載をしているということでございまして、昨日、参考人の先生から教えていただいたように、在宅患者、在宅高齢者というのはもう潜在的にほとんどの患者さんが低栄養状態であるという報告が複数なされておりまして、それと実は診療する医者が書いている実態が乖離しているんではないかというふうに私感じているところでござ
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 やはり、公費も拠出しているわけでございますし、電子カルテ導入によ…
○川村雄大君 やはり、公費も拠出しているわけでございますし、電子カルテ導入による現場の混乱はできるだけ減らすように細心の配慮をお願いしたいと思います。 昨日の参考人の先生からもあったように、私も同僚の最近開業した医師からも聞いていますが、まだまだ若い世代と思っていますけれども、それでも電子カルテのランニングコストは非常に危惧する声は聞いておりますので、医療DX、絶対に進めなければいけないと思い
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 是非本当に、混乱を是非解消するようなメッセージ、それから大病院等…
○川村雄大君 是非本当に、混乱を是非解消するようなメッセージ、それから大病院等で勤務していますと扱う情報量がもう圧倒的に多いので、イメージですけれども、クラウドネイティブのカルテだと反応も遅くてデータのダウンロードにも時間掛かってとなると、閉じられたシステムの方がかちかちとクリックするとすぐデータが出る、圧倒的にそっちの方が利便性があるということもありますので、電子カルテ導入してDX進めるのは当然
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 是非、現場で作業効率を良くするために様々工夫をされて、今、まさに今されているところに、今度標準型の電子カルテが入ってきて、それとの接続性が良くないというようなことがありますと、また現場の努力がそれで一旦止まってしまうというようなことにもなりかねないと私は思っていまして、今まさに、あえて言うと、政府が進める医療DXと現場DXは車の両輪というふうにおっしゃって
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 是非、新たな推進をしていく中でいろいろ摩擦が起きてくるんじゃないかというふうに懸念していまして、今申し上げた問題提起は、現場との摩擦、それから民間事業者との摩擦等々ができるだけないように、スムースにいくように、本当に細心の注意を払って、医療DX絶対進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間が三分ぐらいありますので、栄養のことも聞
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 まさに、電子カルテを医療機関に普及していくということと電子カルテ…
○川村雄大君 まさに、電子カルテを医療機関に普及していくということと電子カルテ情報共有サービスを構築するというのはまさに両輪であって、どっちかが欠けても医療DXの機能を十全には発揮できないわけでございます。 医療機関の側からすると、電子カルテをどのように整備していこうかと、今まさにその標準型の電子カルテを、クラウド型の電子カルテを待っているという医療機関もありますけれども、今まさに導入を検討し
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 まさに電子カルテの問題は、医療経営かなり圧迫しているので、かなり…
○川村雄大君 まさに電子カルテの問題は、医療経営かなり圧迫しているので、かなり現場から不安の声も聞かれますので、是非周知していただければと思います。 それから、医療情報基盤と支払基金の人材確保についてお伺いをいたしたいと思います。 現時点で、医療機関から提出されるレセプトを受けて、医療機関と保険者との間に入って診療報酬の審査と支払を行っている社会保険診療報酬支払基金、まあ支払基金が今回改組
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 まさに医療と情報、両方精通する人材というふうに今おっしゃいました…
○川村雄大君 まさに医療と情報、両方精通する人材というふうに今おっしゃいましたけど、かなりそれ難しいんじゃないかなと思いまして、医療に通じた人って、例えば医者がそういう情報に通じてそこに行くのか、一義的には情報管理がしっかりできる方のようなイメージを持っていましたけれども、確かに医療の文脈が分かる人であればよりなおいいかなというふうに思います。しっかり人材確保をお願いしたいと思います。 最後、
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ますます支払基金の非常に責任が重大だなということがよく分かりました
○川村雄大君 ますます支払基金の非常に責任が重大だなということがよく分かりました。ありがとうございました。 残った時間で地域医療構想についてお伺いしたいと思います。 新たな地域医療構想、入院中心の治す医療から、外来医療、在宅医療、介護との連携など、治し支える医療への転換の方向性、重要であると思っています。そして、新たな地域医療提供体制の構築に向けた具体的な協議を行う場である地域医療構想調整
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございました
○川村雄大君 ありがとうございました。 まさに、国が持っている将来の人口推計のデータですとか医療需要のデータですとか、そういったものを本当アクセスしやすい形で提供してあげることが大事かなと思います。また、財政支援も是非してあげてください。 持ち時間、以上になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 引き続きまして、公明党の川村雄大でございます
○川村雄大君 引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。 医療法改正について質疑をさせていただきます。 今般の医療法改正の意義、私なりにも、二〇四〇年の高齢者人口ピークと人口減少を見据えて、地域で持続可能な医療提供体制を再設計することであると理解しております。是非、前に進めるための現場の声を反映した質疑をさせていただければと思います。 まず最初に、医療DXの推進について伺います。
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 非常に大事な観点といいますか、まさにそのとおりでありまして、その…
○川村雄大君 非常に大事な観点といいますか、まさにそのとおりでありまして、その点がなかなか周知されていないということだと思います。まさに目指すところは、国民の健康増進、医療の質の向上、それから集められた情報を二次利用して公衆衛生上の研究に生かしていくということ、その基盤となるのが電子カルテ情報共有サービス、今回指摘されていますけれども、の構築ではないかなと思っています。 そして、この電子カルテ
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 よく分かりました
○川村雄大君 よく分かりました。ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、まさに電子カルテ情報共有サービスに共有される情報、現時点ではいわゆる三文書六情報かなというふうに理解をしておりますが、これもうまく運用がなされていけば、今後更に拡充していくことが望ましいというふうに考えておりますけれども、今後、三文書六情報だけじゃなくて、更に拡充していく、そういう計画はありますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 ちょっと質疑の順番を変えさせていただいて、今のその三文書六情報に関する質問で、ちょっと六番目でお出しした、通告した質問に飛びますけれども、今言った三文書六情報というのはあくまで診療の要約された情報でございまして、現場感覚で言えば、あえて言えば、医者ごとに、医師ごとにその記載の質が大きく異なっているというような現状があると思っています。また、診療科によっても
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 是非、電子カルテ、診療録を記載すると、そこから必要な情報が抽出されて自動的に三文書が形成されるような、そうしたシステムを是非構築していただきたい。そうしないと、結局医師の仕事の軽減にはつながらないと思っています。 それから、共有していくべき情報について、やはりがん検診データの集約、それから個別の受診勧奨ですとか精密検査につなげる勧奨、こういったものはま
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 1型糖尿病についてあと二つ質問を用意させていただきましたけれども…
○川村雄大君 1型糖尿病についてあと二つ質問を用意させていただきましたけれども、おおむね今のとおりでございまして、診断基準が新たに示されているということの事実をもって、もう一回しっかりこれについては議論していただきたいというふうに思います。今まさに糖尿病学会にも諮りたいというふうな御答弁がありましたので、そちらについて是非進めていただきたいと思います。 特に、小児期から小慢で助成受けていた方が
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 公明党の川村雄大です
○川村雄大君 公明党の川村雄大です。先週に引き続きまして質疑の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず、私の方からもがん検診についてお伺いをいたします。 現状の整理ですけれども、まず、本邦で行われている対策型検診としてのがん検診の種類は、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんの五つでございます。このうち、死亡者数が一番多いのは肺がんでございます。年間約八万人の方が肺が
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 令和九年度以降の実施を見込んでいるということで、できるだけ早く進…
○川村雄大君 令和九年度以降の実施を見込んでいるということで、できるだけ早く進めていただきたいと思います。これ、先ほど生稲委員からもあったように、デンスブレストのお話ありましたが、レントゲンですと正面から撮影しますので、例えば心臓の裏にある腫瘍とか肋骨に重なってしまう腫瘍とか、非常に早期のもの見づらい部分がありますが、CTだと輪切りでしっかり見えるというメリットがあると私も思っておりますので、是非
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 大変にありがとうございます
○川村雄大君 大変にありがとうございます。 今エビデンスを構築していただいているというところであります。実は先日も現場の有名な内視鏡医の専門の先生ともお話をいたしましたけれども、まさに現場感覚としましては、やはり内視鏡検診のメリットは大きいということを強く思っている一人でもございますので、エビデンスの構築とともに、また受診勧奨をしっかり進めていただきたいと思っております。 そして、先ほど来
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 大変にありがとうございます
○川村雄大君 大変にありがとうございます。 諸外国での組織型検診をしてしっかり死亡率が減少されたというエビデンスもありますので、引き続き、また私もしっかり取り組んでいきたいと思います。 本当に多くの委員からお話あるように、攻めの予防医療の大きな柱はがん検診にあると私も思っておりますので、検診体制の向上も含めまして、不断の検討を進めていただきたいというふうに思っております。 次に、1型糖
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 検討会が平成三十年が最後
○川村雄大君 検討会が平成三十年が最後。 糖尿病診療ガイドライン二〇二四というのがありまして、これ日本糖尿病学会示したものですけれども、こちらには丸々一ページを使って診断基準というものが明確に書かれておりますが、この診断基準が曖昧であるという判断の基準、これはどういうふうにお考えでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 オーダーが全然違うなと感じましたので、五千二百
○川村雄大君 オーダーが全然違うなと感じましたので、五千二百。 これ、いわゆる病院ですと、多く患者さんに食品として提供されるわけですけれども、例えば入院中にこういった特別用途食品を我々医師が提供を、食事として提供するわけですけれども、そうした患者さんが一旦退院をされて自宅に戻られますと、それがなかなかアクセスすることができないというようなことを私自身は感じております。 例えば栄養食品として
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 どうもありがとうございます
○川村雄大君 どうもありがとうございます。 地方消費者行政、非常に大切でありまして、後退、縮小させないためにも、制度の小幅な見直しを行うではなくて、是非恒常的に自治体に対する財政支援を図っていく仕組みを整えることが必要と考えますが、いかがでございましょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 先ほど長谷川委員からもありましたように、消費者行政の司令塔という…
○川村雄大君 先ほど長谷川委員からもありましたように、消費者行政の司令塔というお立場としてしっかりやっていただきたいと思います。どこまでも困っている方、立場の弱い方を守るという姿勢で役割を果たしていただきたいと念願をいたしまして、質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 子細にありがとうございます
○川村雄大君 子細にありがとうございます。 まさに今お言葉ありましたけど、食品ロスによって四兆円の経済損失があるということ、それから食品ロスの削減自体は、先ほど来申し上げているように、生活困窮者の支援、ひいては人々の生存権を守るセーフティーネット構築の鍵が食品ロスにあると私は思っております。 私自身、食料支援の現場にも立ち会わせていただいたこともございますが、並んでいる方の中にやっぱり若い
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。引き続き省庁横断的な施策を推進を消費者庁が是非していただければと思います。 続いて、食品ロスについて少し伺います。 来年度の重点施策において、家庭系食品ロスの削減と併せて事業系の食品ロスの削減をどう加速させていくのかが重要だと考えています。特に、事業系の食品ロス削減にはデジタル技術を活用したフードシェアリングアプリやポイント還元等の普及及びノーフードロス
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 公明党新人の川村雄大と申します
○川村雄大君 公明党新人の川村雄大と申します。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、東京選挙区からこの度選出をいただきました。それまでは外科医として、母校でもある東京科学大学病院等で勤務をしておりました。選挙戦を通じて多くの方々にお会いをする中で、勤務医としては知ることのできなかった様々な社会の課題に触れることがありました。 その中で、特に気候変動というも
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 大変にありがとうございます
○川村雄大君 大変にありがとうございます。 もう少し続けますが、この今申し上げた隠れた飢えという重大な社会課題に対して、フードパントリーや子供食堂など民間主導の取組がセーフティーネットの役割を事実上果たしていると思っております。これらを民間の善意だけに頼るのではなくて、国として明確に位置付け、財政支援、情報支援、コーディネート支援等を強化すべきであると考えておりますが、どのように支援を拡充して
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。まさに消費者行政のど真ん中の課題というふうに捉えて推進していかれるというふうに思います。 ところで、環境にいい商品を選ぼうとか、脱炭素のために行動を変えようという呼びかけ自体は、今日明日の食事にも困窮している人々にとっては極めて遠い響きを持つのではないでしょうか。フードセキュリティーという概念がございますが、これは、全ての人々が物理的かつ経済的に安全で健康的
- 消費者問題に関する特別委員会
○川村雄大君 大臣、大変にありがとうございます
○川村雄大君 大臣、大変にありがとうございます。 まさに今、管理栄養士の方々の活躍ですとか、様々制度の面でも構築していくべきであろうと考えておりますので、様々省庁横断的にやっていきたいと思っておりますし、このことについては私、引き続き取り組んでいきたいというふうに考えておりますので、引き続きお伺いできればと思います。 私、訪問診療の経験もあるんですけれども、栄養剤の缶の処方がかなり流通して
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 公明党、新人の川村雄大でございます
○川村雄大君 公明党、新人の川村雄大でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員会での質疑は初めてでございます。上野大臣始め政府の皆様方、委員の皆様方、何とぞよろしくお願い申し上げます。 私は、昨年十一月まで母校でもある東京科学大学病院で外科医として勤務をしておりました。特に専門は消化器のがんの外科治療でございまして、大学にいた頃は、ダビンチなどのロボッ
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 大臣より、要であり、とりでと言っていただきました
○川村雄大君 大臣より、要であり、とりでと言っていただきました。本当にありがとうございます。 私自身も、先輩からの教えもあって、救急車はできるだけ受けなさいというふうに教わってまいりましたので、そのように実践してきたつもりですが、これはまさに患者さんの命を守りたいということであったわけですけれども、こうした医療を頑張れば頑張るほど赤字になるという、こうした構造は極めて重大な厳しい事態だというふ
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 大臣、大変にありがとうございます
○川村雄大君 大臣、大変にありがとうございます。 バリウム検査の有用性についても、私も診療医として、臨床医として認識しているところでありますので、ただ早期発見できるのはやはり内視鏡に一日の長ありというふうに感じておりますので、そちらの普及、受診率の向上ということにも一義的には取り組んでいくべきであるというふうに考えております。 時間が来てしまいましたので、残りの質問については次回以降に譲ら
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 次に、今大臣も少し触れていただきましたが、消化器外科医を取り巻く現状についてお尋ねをしたいと思います。(発言する者あり)先生、ありがとうございます。 胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、食道がん等のいわゆるおなかのがんの手術や、腹膜炎などの緊急手術を担う消化器外科医が減少を続けております。消化器外科医は、高度な技術を要する長時間手術だけではなく、内視
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 大臣、前向きな御答弁、大変にありがとうございます
○川村雄大君 大臣、前向きな御答弁、大変にありがとうございます。 次に、予防医療についてお伺いをいたします。 国民の健康寿命延伸、ひいては医療費抑制の観点からも予防医療は極めて重要と私も考えております。総理の所信表明にもあった攻めの予防医療、また大臣の御挨拶にもあった文言でございますが、この言葉の意味するところ、そして具体的にどのような施策を指すのでしょうか。
- 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます
○川村雄大君 ありがとうございます。 予防医療というと何か守りのような響きもあるんですけれども、そうではなくて、むしろ病気にならない、早く見付ける、あるいは病気になっても重症化させない、そうした積極的な攻めの姿勢での予防医療、これは私も強く賛同するところでございます。 そこで、がんの早期発見についてでございます。今触れていただいたがん対策推進基本計画の実効性を高めていくためには、今、精検の