高見 康裕

たかみ やすひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
島根2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1170.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

117件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○高見(康)委員 今答弁をいただいた積み上げの根拠ですね、実費がかかる、公正な…

    ○高見(康)委員 今答弁をいただいた積み上げの根拠ですね、実費がかかる、公正な管理に対して費用がかかる、そして今後の物価上昇も見込む、そして諸外国との比較の観点も入れていると。この点は、本当に丁寧に説明を尽くしてもらいたいと思います。  この国会審議はもちろんですけれども、実際に現場で、窓口で、外国人の皆様、またそれを支える方々、雇用主の皆様ですとか、こうした直接向き合う職員の皆様が、今次長が御

  2. 法務委員会

    ○高見(康)委員 ありがとうございます

    ○高見(康)委員 ありがとうございます。  今回、今御答弁いただきましたように、手数料の上限額を、現行一万円のところを十万円ないしは三十万円に引き上げられるということで、一部で、これは過大ではないかという声もあると承知をしています。上限額十万円あるいは三十万円というのは、どのような考え方で定める考えなのかということを伺います。

  3. 法務委員会

    ○高見(康)委員 成果が出ているということで、引き続きよろしくお願いいたします

    ○高見(康)委員 成果が出ているということで、引き続きよろしくお願いいたします。  就労支援におきましては、職業訓練で身につけた知識や技能が、社会に出た後の社会側のニーズときちんとマッチしているのかという視点が非常に大事だと思っています。幾ら技能を習得しても、出所後にそれを生かして就職できないということであれば、私は効果が少ないんだというふうに思っています。ですので、社会でどのような人材が求めら

  4. 法務委員会

    ○高見(康)委員 今御答弁いただきました受刑者の特性に応じた処遇というのは、こ…

    ○高見(康)委員 今御答弁いただきました受刑者の特性に応じた処遇というのは、これは今始まったことではなくて、拘禁刑導入に先駆けて行ってきたのが、全国に四か所ある、民間のノウハウを活用したPFI刑務所だと思っています。  私の地元にも島根あさひ社会復帰促進センターがありますけれども、ここに視察に行きました。訓練生、受刑者と呼ばずに訓練生と呼ぶんですけれども、それぞれの適性とか興味に応じて、デジタル

  5. 法務委員会

    ○高見(康)委員 ありがとうございます

    ○高見(康)委員 ありがとうございます。  次に、リーガルテックについて質問いたします。  リーガルテックとは、AIやクラウド技術などを活用して法務業務を効率化、高度化するサービスのことでありまして、近年、企業の法務部門は、ビジネスのグローバル化、イノベーションの加速、コーポレートガバナンスの強化など、業務が質、量共に増えている一方で、企業法務に携わる人材不足というのは進行しておりまして、AI

  6. 法務委員会

    ○高見(康)委員 ありがとうございます

    ○高見(康)委員 ありがとうございます。  サービスがやはり適法かどうかがはっきりしないと、抵触してしまうかもしれないということで開発側は開発をためらったり、利用する側は利用をためらったりということになってしまうと、結局、このAI、成長戦略の柱でありますので、この分野で国際競争力を失ってはいけないということを懸念をしております。ですので、サービスも、今あるサービスだけではなくて、日進月歩ですので

  7. 法務委員会

    ○高見(康)委員 ありがとうございます

    ○高見(康)委員 ありがとうございます。  私も法務大臣政務官をさせていただいたときに、ASEAN、G7の法務大臣会合、東京でホスト役もさせていただきました。このときに、日本にもっと役割を果たしてほしい、日本だからこそ各国の事情に寄り添って対応してくれる、日本だからできることがたくさんあるんだという各国の皆様の声をじかに聞いて、日本の評価、期待、そういうものを肌で実感をしたところです。  ただ

  8. 法務委員会

    ○高見(康)委員 次に、拘禁刑に関する取組について質問いたします

    ○高見(康)委員 次に、拘禁刑に関する取組について質問いたします。  近年、我が国の刑法犯認知件数は、戦後最多だった二〇〇二年からは約四分の一にまで減少しているものの、検挙者に占める再犯者の割合は四七%と高止まりをしております。再犯防止は喫緊の課題でありまして、その意味で、懲らしめから更生へ、懲らしめから立ち直りへという考えの下導入された拘禁刑は、再犯防止の成否の鍵を握る、矯正行政にとっても大き

  9. 法務委員会

    ○高見(康)委員 ありがとうございます

    ○高見(康)委員 ありがとうございます。  殺処分されてしまうかもしれない犬をこうして保護犬として育成をする、それによって受刑者側も自己肯定感が高まる、コミュニケーションが高まるという、非常にウィン・ウィンの、いい取組だと思いますので、是非進めていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  10. 法務委員会

    ○高見(康)委員 おはようございます

    ○高見(康)委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕です。  大臣の所信につきまして、平口大臣、三谷副大臣始め法務省の皆様と議論させていただきたいと思っておりますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。  まず初めに、入管法、あるいは入管庁の体制強化について質問をさせていただきます。  我が国の在留外国人の数は、昨年末の時点で、過去最多を更新する四百十三万人というふうになっておりま

  11. 法務委員会

    ○高見(康)委員 ありがとうございます

    ○高見(康)委員 ありがとうございます。  今回の手数料引上げで増える歳入というのは約九百億円だというふうに見込まれています。これはもちろん一般会計に入りますが、今の受益者負担というロジックからして、当然、外国人との秩序ある共生社会の実現のための政策に充てられるべきであるということは申し上げておきたいと思います。  次は、違う角度から大臣にお聞きをいたします。  大臣の所信の中で、外国人の受

  12. 予算委員会

    ○高見委員 大臣、かねがね中山間への思いを語っていらっしゃる、それを政策に今回…

    ○高見委員 大臣、かねがね中山間への思いを語っていらっしゃる、それを政策に今回の補正予算でもしてくださって、ありがとうございます。  中山間の農地を守るというのは、私は、農地だけではなくて水源を守ることでもありますし、営農して中山間地域にも離島にも住めるというのは国土も守っているということだと思っています。ですので、受益者は平地も含めた全国民だというふうに思っていますので、その価値に見合った強い

  13. 予算委員会

    ○高見委員 来年二月二十二日には竹島の日がやってきます

    ○高見委員 来年二月二十二日には竹島の日がやってきます。北方領土並みの毅然とした対応をお願いし、次の質問に移ります。  鈴木大臣、あかま大臣、ありがとうございました。  三点目は、持続可能な医療、介護についてであります。  公定価格で運営される医療機関や介護施設などは、経営が逼迫して、閉院や倒産が相次いでいます。国民が安心して医療、介護、障害福祉を受けられるという根幹が揺らぎ始めています。前

  14. 予算委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  特に迅速な対応が必要だと考えているのが訪問介護であります。訪問回数に応じて出来高払いで報酬が決まる現行の仕組みでは、中山間地域や離島など条件不利地では経営が成り立たないと思っています。これは決して人手不足で廃業しているだけではありません。人手がいて、ヘルパーさんがいて、利用者さんもいる、その中で、一日、朝から晩まで働いてもペイしない仕組みになってしまっている

  15. 予算委員会

    ○高見委員 是非、安心して医療、介護を受け続けられる仕組み、よろしくお願いいた…

    ○高見委員 是非、安心して医療、介護を受け続けられる仕組み、よろしくお願いいたします。  上野大臣、ありがとうございました。  次に、防衛装備移転について、小泉大臣に伺います。  フィリピンへの警戒管制レーダーの移転というのが完成品としては我が国初でありましたけれども、この夏にオーストラリアが、次期フリゲート艦に日本の「もがみ」改良型を選定をしました。  今、安全保障環境は極めて複雑であり

  16. 予算委員会

    ○高見委員 まさに小泉大臣がおっしゃったように、我が国を取り巻く安全保障環境に…

    ○高見委員 まさに小泉大臣がおっしゃったように、我が国を取り巻く安全保障環境に照らして、装備移転も適切か否かという議論が必要だと思っています。ただ、戦後の我が国の安保の議論というのは憲法とか法令の解釈論争に矮小化されてしまう、そういうきらいがあったと思っていますので、この五類型撤廃を機に、真にこの戦略あるいは国益にかなうかどうかという観点での議論ができるような環境を小泉大臣の力で是非つくっていただ

  17. 予算委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  次は、全く新しい提案をさせていただきます。防衛予算でインフラ整備ができないかという提案です。  現在、各地で基地や駐屯地、また弾薬庫などの整備が進んでいますけれども、実際、部隊を動かす必要が生じたとき、運用することを考えますと、道路など周辺のインフラが有効に使える状態に整備されていてこそ、防衛力を発揮することができます。そもそも道路が整備されていなかったり

  18. 予算委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  防衛費をこれから増やして更に防衛力強化を進めていくということに国民の理解が得られるためには、私は、経済成長との好循環がこれだけあるんだということを示し続ける必要があると思っています。今提案した仕組みというのは、特に地方においてその効果が非常に大きい、好循環を生む切り札だと思っていますので、是非検討をよろしくお願いします。  もう大臣、触れていただいています

  19. 予算委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  是非、防衛分野のイメージを変えて、レピュテーションリスクも吹き飛ばせるように、引き続き強い発信をお願いいたします。  最後に、自治体の情報システムの標準化について、松本尚デジタル大臣に伺います。  全国の自治体で、現在、自治体情報システムのガバメントクラウドへの移行が行われていますけれども、移行後の運用経費が当初の想定を大きく上回っています。  島根県

  20. 予算委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  松本大臣おっしゃるように、様々な要因で見通しより上回っているんだと思っています。是非、自治体の現場の実情をよくヒアリングを丁寧にした上で適切な対応を取っていただくよう、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  21. 予算委員会

    ○高見委員 自由民主党・無所属の会の高見康裕でございます

    ○高見委員 自由民主党・無所属の会の高見康裕でございます。  まず、昨晩、青森県沖で大きな地震がありました。大変寒い、不安な夜を過ごされた全ての被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府におかれましては、被災者の皆様に寄り添った最大限の対応をお願いをいたします。自民党も、もちろん支えてまいります。  初めに、農業について、鈴木憲和大臣に伺います。  昨年来、米価が高騰しています

  22. 予算委員会

    ○高見委員 畜産また酪農は、高市内閣で掲げていらっしゃる稼げる農業の一つの大き…

    ○高見委員 畜産また酪農は、高市内閣で掲げていらっしゃる稼げる農業の一つの大きな柱だと思っています。是非、生産者の皆様の予見性を高める取組をよろしくお願いいたします。  次に、中山間地域への取組です。  農業生産の四割が中山間地域であります。中山間地域の農業を守ることなくして、食料安全保障はあり得ないと考えています。  国がこれから五年間、別枠の予算を確保して進める農業構造転換集中対策、これ

  23. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございました

    ○高見委員 ありがとうございました。  その件はしっかり私もフォローして、実効性あるように努力していきたいと思います。  本日は、本当にありがとうございました。

  24. 法務委員会

    ○高見委員 今福参考人、斎藤参考人、本日はありがとうございました

    ○高見委員 今福参考人、斎藤参考人、本日はありがとうございました。  自由民主党の高見康裕と申します。  先に斎藤参考人に伺います。  今、井出議員からも質問にありましたが、出所後の壁として、銀行口座が非常に厳しかったというお話がありました。この制限を、そもそも斎藤参考人御自身の場合はどこでお知りになって、その理由も言われたのか、あるいは、どうやってそれを最終的にクリアされたのか、クリアでき

  25. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  今の問題について、今福参考人に、この解決策のヒントといいますか、御示唆をいただけたらというふうに思っております。  今、斎藤参考人御自身のケースはそういうことでしたが、その後、一般的には非常に厳しい取扱いがなされているというふうに聞いております。それで、暴力団の資金源を断つというのはもちろん極めて重要なことでありますけれども、硬直的に、全部を一律に取り扱う

  26. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  法務省、総務省が連携をして、事件後既に二千か所ぐらい増やしていただいている、このことに感謝申し上げます。今回の法改正を機に、更に前に進むように、また土日、夜間も含めて努力をしていただきますよう、よろしくお願いします。  次に、持続可能な保護司制度のためには、保護司の金銭的負担の軽減も必要です。保護司には実費弁償金というものが予算措置されていますけれども、正

  27. 法務委員会

    ○高見委員 是非よろしくお願いいたします

    ○高見委員 是非よろしくお願いいたします。  次に、少し視点を変えまして、矯正から保護、そして就職までの切れ目のない支援についてであります。  再犯防止ということが真に効果を上げていくためには、刑務所に入っているときから、その後の保護観察期間、そして定職に就くまで、さらには職に就いた後のフォローも含めてでありますけれども、切れ目なく支援をしていくということが極めて重要だと考えています。  保

  28. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございました

    ○高見委員 ありがとうございました。  今日御質問させていただいた点、法務省並びに総務省の皆様、ますます御尽力いただきますことをお願い申し上げますとともに、私自身も持続可能な保護司活動のために全力を尽くしてまいるということをお約束申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  29. 法務委員会

    ○高見委員 今、吉川局長が、幅広い世代から保護司を確保することが重要だというふ…

    ○高見委員 今、吉川局長が、幅広い世代から保護司を確保することが重要だというふうにおっしゃいました。まさに、そのとおりだと思っています。保護観察対象者、犯罪、非行に走った人のバックグラウンドも多様であります。その向き合う保護司の皆様も、やはり多様なバックグラウンドを持った方がなるべきだと私は思っています。  保護司の確保のためには、現役世代の保護司の方が活動しやすい環境整備ということが欠かせない

  30. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  自治体に関しても今回位置づけが変わりまして、保護司の活動に必要な協力をすることができるという規定から努力義務に変わることになります。  そこで、総務省からも自治体への働きかけを更に強化していただきたいと考えますが、お考えを伺います。

  31. 法務委員会

    ○高見委員 おはようございます

    ○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕です。  まず初めに、今この瞬間も、犯罪や非行に走った人と向き合い、立ち直りを支援するという尊い役割を果たされている全国の保護司の皆様に心からの感謝を申し上げます。  人は必ず立ち直れる、寄り添ってくれる人がいるならばというのは全国保護司連盟の谷垣禎一理事長の言葉でありますが、保護司という存在がいかに尊いものであるか、端的に表している言葉だと

  32. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 本年の四月八日に、今、大島議員御紹介いただきました…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 本年の四月八日に、今、大島議員御紹介いただきましたように、JR東日本の喜勢社長が会見におきまして、来年、令和八年四月以降も通信制高校のサポート施設に対する通学定期券の発売を継続をする方向で文部科学省やJR各社と協議を進める考えを示されました。これを受けまして、今年の四月以降、文部科学省とJR各社との協議が進められております。  国土交通省としては、文部科学省とJR各社

  33. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。  住宅セーフティーネット法に基づく居住支援法人は、賃貸住宅への円滑な入居に関する情報提供、相談から見守りを始めとする生活支援まで多様な活動を行うことから、不動産や福祉など様々な分野の事業者の参入が進んでいるところであります。  一方で、今委員御指摘いただきましたアンケート結果について確認をさせていただきました。居住支援法人が行う居住支援事業につ

  34. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 居住支援法人におきましては、様々な公的支援を活用し…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 居住支援法人におきましては、様々な公的支援を活用しつつ、また法人自らが行う福祉や不動産などの事業も組み合わせながら、各主体が安定的、自立的に活動することを目指していくことが重要だと考えております。  御指摘の本補助事業ですけれども、居住支援を推進するための立ち上げ等を支援する重要な事業と考えておりまして、国土交通省としては、昨年度、本事業の期限を令和十年度まで延長する

  35. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えいたします。  道路標識などの道路附属物の適切な修繕は、道路利用者の安全、安心や目的地までの円滑な移動を確保するために重要であるというふうに認識をしております。  今委員御指摘ございました道路案内標識の視認性についてでありますけれども、各道路管理者において、道路巡視等による目視確認や道路利用者の声などを踏まえて順次修繕を行っているというのが現状であります。

  36. 外務委員会

    ○高見大臣政務官 委員が御指摘の海上保安大学校でありますけれども、海上保安庁の…

    ○高見大臣政務官 委員が御指摘の海上保安大学校でありますけれども、海上保安庁の幹部候補生として必要な知識や技能を教授し、心身の錬成を図るために、人格の陶冶とリーダーシップの涵養、高い教養と知識の習得、強靱な気力、体力の育成を教育方針として教育訓練を行っている機関であります。  加えて、現在、海上保安能力強化に関する方針に基づきまして、巡視船、航空機等の大幅な整備を進めているところでありまして、海

  37. 厚生労働委員会

    ○高見大臣政務官 標準労務費制度は、適正な水準の労務費が、公共工事、民間工事を…

    ○高見大臣政務官 標準労務費制度は、適正な水準の労務費が、公共工事、民間工事を問わず、受発注者間、元請、下請間、下請同士の全ての段階で確保され、技能労働者に適正な賃金が支払われることをまさに目指すものであります。  この標準労務費につきましては、今、国の中央建設業審議会に設けました労務費の基準に関するワーキンググループにおきまして、今委員おっしゃいました公共工事設計労務単価を基礎として計算された

  38. 厚生労働委員会

    ○高見大臣政務官 お答えいたします

    ○高見大臣政務官 お答えいたします。  標準労務費制度ですけれども、適正な水準の労務費が、公共工事、民間工事を問わず、受発注者間、元請、下請間、下請同士の全ての段階で確保されて、技能労働者に適正な賃金が支払われることを目指す新たな仕組みでございます。  ですので、委員御指摘のいわゆる重層下請のような状況においても適用される制度であります。

  39. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 四月六日の午前零時半頃から、NEXCO中日本が管理する一部料…

    ○高見大臣政務官 四月六日の午前零時半頃から、NEXCO中日本が管理する一部料金所におきまして、ETCの通信障害が発生をし、ETCレーンの通行ができなくなり、渋滞が発生するなどの事態が発生しましたが、七日十四時から、障害が生じた全ての箇所で応急復旧が終了し、正常な運用を再開しました。この間、利用者の皆様に御迷惑をおかけしたことは大変に遺憾に思っております。  正常な運用の再開までに時間を要したこ

  40. 国土交通委員会

    ○高見大臣政務官 今回の法改正では、まさに石橋前政務官が対応に当たられた能登半…

    ○高見大臣政務官 今回の法改正では、まさに石橋前政務官が対応に当たられた能登半島地震のような大規模災害発生時において緊急輸送を確保するために、法定協議会で協議を経て、道路啓開計画を定めることとしております。  この法定協議会では、道路管理者だけではなくて、災害応急対策活動を行う消防、警察、自衛隊、道路啓開の実作業を行う建設業関連団体、また電気通信等のライフライン事業者等に参画をいただいて、関係機

  41. 国土交通委員会

    ○高見大臣政務官 事前防災、まさに石橋委員おっしゃったとおり、中野大臣が所信で…

    ○高見大臣政務官 事前防災、まさに石橋委員おっしゃったとおり、中野大臣が所信で申し上げた三本柱、国民の安全、安心の確保、持続的な経済成長の実現、地方創生二・〇に大きく資するものだと確信をしております。  委員の御地元でも大変な土砂災害、安佐南区、安佐北区、ありましたけれども、その後に砂防堰堤ができて、その後は同じ程度の雨量が降っても被害は大きく軽減されていると聞いており、こういうものが事前防災の

  42. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) まず、カボタージュ制度につきましては、今参考人から…

    ○大臣政務官(高見康裕君) まず、カボタージュ制度につきましては、今参考人からも明確に申し上げましたように、国家主権の点からも安全保障の点からも重要だと思っておりまして、これは政府として堅持をしてまいります。  その上で、船舶法に基づきまして、外国艦船による国内輸送というのは原則として禁止をされておるところでありまして、洋上風力発電に係る船舶が国内輸送を行う場合には日本籍船である必要があります。

  43. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 失礼いたしました

    ○大臣政務官(高見康裕君) 失礼いたしました。今の答弁で一点訂正をさせていただきたいと思います。  外国籍船と申し上げるべきところを外国艦船と申し上げましたが、正しくは、外国籍船による国内輸送は原則として禁止をしているということでございます。

  44. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。  一義的には、学習等支援施設に対してこの通学用割引普通回数乗車券、販売するか、販売については、あくまで鉄道事業者の経営上の判断で実施できるものでございます。ただ、今、大島委員が一昨日と本日と問題意識を、特に現場でお困りの方の声も直接お聞きになった上で問題提起をされているわけです。  国土交通省としましては、一昨日にこの本委員会において委員から御

  45. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えいたします。  本州と九州は現在、関門橋と関門トンネルの二つの道路で結ばれておりまして、これらの道路が本州と九州の広域的な人流、物流を支える大動脈として役割を果たしていると考えています。  ただ、現状、今、古賀委員から御紹介いただきましたように、関門橋におきましては、令和三年の八月豪雨では約十八時間の通行止め、令和四年九月の台風十四号では約三十四時間の通行止め

  46. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 御質問にお答えする前に、今、大島委員から御指摘ござ…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 御質問にお答えする前に、今、大島委員から御指摘ございました、当初、委員からお尋ねをいただきましたときに御質問の問題提起をされている趣旨を正しく理解ができておらず、適切な対応ができなかったということあったと思っております。おわびを申し上げます。  お尋ねの鉄道の運賃割引につきましては、鉄道事業者の経営上の判断として、鉄道事業法の規定に基づいて届出により導入されているもの

  47. 国土交通委員会

    ○高見大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました高見康裕と申します

    ○高見大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました高見康裕と申します。  井上委員長を始め理事の皆様、委員の皆様の格段の御指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  48. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 国土交通大臣政務官の高見康裕と申します

    ○大臣政務官(高見康裕君) 国土交通大臣政務官の高見康裕と申します。  小西委員長を始め、理事の皆様、委員の皆様に格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  49. 法務委員会

    ○高見委員 以上で終わります

    ○高見委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

  50. 法務委員会

    ○高見委員 おはようございます

    ○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。  政務官を退任して初めての質問の機会をいただきました。このような機会をいただいたことに感謝を申し上げ、早速質疑に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、今回の法案審議のトップバッターでございますので、改めて、今回の二つの法案の背景及び経緯等、その概要について参考人から御答弁をお願いいたします。

  51. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  法務省は、私は、一言で言えば、人で支える官庁、省庁だというふうに思っています。人件費が全体の予算の七割近くを占めるという省庁はほかにはないのではないかと思います。つまり、それは、ほかの省庁以上に人の、人材のパフォーマンス、それがそのまま組織のパフォーマンスにつながると言っても過言ではないと思いますし、法務省にとって人材の確保、育成というのがどれだけ重要かとい

  52. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  ICCの支援について協議をする大臣会合が今年の三月にロンドンで開かれて、私も出席をいたしましたけれども、今御答弁がありました、日本から派遣している二名の検事、そして研修に対する協力に対して、各国から、特にウクライナからはコスチン検事総長がお見えでした、また各国の法務大臣、司法大臣の皆様から多くの評価の声、感謝の声というのを私自身もたくさん聞かせていただきまし

  53. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  全く同感でありまして、日本の強みと期待されていることというのは、価値を押しつけるんじゃなくて、それぞれの事情が違う、それに寄り添ってくれるのが日本だということ、本当にたくさんの方から私も聞いてきました。法制度整備支援などはその日本の真骨頂だと思っています。  インドネシアなんかでは、法令同士が、法律同士が、Aという法律とBという法律が互いに矛盾をしたまま放

  54. 法務委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  本当にすばらしい取組をしてきておられるということだと思っています。いわば、明治維新の後に日本がヨーロッパから学んだようなことを、今度は日本が後に続く国々に長年してきたということだと思います。これは、これからグローバルサウスとの関係でも物すごいアドバンテージだと思いますので、しっかりこの財産を活用できるように、よろしくお願いいたします。  最後に、法務省の人

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見大臣政務官 お答えいたします

    ○高見大臣政務官 お答えいたします。  私自身も、地方に生まれ育ち、選出いただいている人間でありますので、保岡委員と問題意識を全く共有するところでございます。  御指摘くださいましたように、地方において、この外国人労働者の受入れの観点、地方における観点から見直しを進めていくことは極めて重要だと考えております。  今行われております技能実習制度と特定技能制度の在り方に関する有識者会議でも、この

  56. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 養育費の履行の割合の、なぜ低いのかというお尋ねだっ…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 養育費の履行の割合の、なぜ低いのかというお尋ねだったと思います。  端的に申し上げて、その履行、養育費の履行に関する取決めがなされていないケースが多いということが一つあります。それから、履行が、取決めがなされていたとしても実際の支払が行われていないケース。この原因には、経済力が、資力が伴っていないですとか、離婚後のそうした関係を持つことをためらうケースがある、そういう

  57. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。  重ねてになりますけれども、その今回の達成目標というのは、特定のその親権制度の結論を前提としたものではないということは申し添えたいと思います。  その上で、養育費を履行確保していくということは、子供の健やかな成長のために重要な課題であるというふうに考えております。  今委員から御指摘ありましたように、法制審議会家族法制部会におけるヒアリングの

  58. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。  今委員からも御指摘ございました養育費の受領率についての達成目標でありますけれども、今、小倉大臣からも御答弁がございましたように、法務省も含めた関係府省庁間の協議を経て策定をされたものでありまして、法務省としましても、政府の一員として目標の達成に取り組む所存であります。  そして、この今議論をされております親権制度との関係のお尋ねもございました

  59. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 現在、名古屋刑務所職員による暴行・不適正処遇事案に…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 現在、名古屋刑務所職員による暴行・不適正処遇事案に係る第三者委員会におきまして、本件の背景事情や再発防止策の検討がなされているところであります。  同委員会の議論では、職員の人権意識の欠如、受刑者の特性に応じた処遇方法が十分に検討、共有されていなかったこと、また、若手職員が一人で処遇困難者に対応せざるを得なかったことなどのほか、刑事施設特有の組織風土として、規律秩序を

  60. 文部科学委員会

    ○高見大臣政務官 はい

    ○高見大臣政務官 はい。  我が国の国籍法は、出生による国籍の取得に関して、原則として父母両系血統主義を採用して、補充的に生地主義を採用しております。  外国人を父母として日本国内で生まれた子供については、生地主義による国籍取得の要件を満たさないため、帰化手続を経て日本国籍を取得する必要があります。  我が国においてこの生地主義の拡大を認めるかどうかにつきましては、その要否も含め、国民的な議

  61. 文部科学委員会

    ○高見大臣政務官 技能実習制度におきましては、適正な技能実習の実施及び技能実習…

    ○高見大臣政務官 技能実習制度におきましては、適正な技能実習の実施及び技能実習生の保護の観点から、技能実習計画の認定基準として、監理団体が日本語その他の科目について、その他の科目というのは、委員がおっしゃいましたような、ごみ出しであるとか、そういう日本で暮らしていく上の基本的なルールを含みます、技能実習生が入国後に、実習実施者における技能実習の開始前に一定期間講習を実施することを求めております。

  62. 文部科学委員会

    ○高見大臣政務官 私も地方の、生まれ育った人間でありまして、委員の問題意識とい…

    ○高見大臣政務官 私も地方の、生まれ育った人間でありまして、委員の問題意識というのは深く共有するところであります。  そして、選ばれる国でなければならないという問題意識も完全に共有をさせていただいております。そのためにも、今、まさにそういう問題意識で、有識者会議において、技能実習制度そして特定技能、一体として、どのようにして選ばれる国になるために制度設計が必要であるかということを議論していただい

  63. 文部科学委員会

    ○高見大臣政務官 先ほども申し上げましたが、技能実習制度では入国後の講習を義務…

    ○高見大臣政務官 先ほども申し上げましたが、技能実習制度では入国後の講習を義務づけて求めている、監理団体に対して講習の実施を求めているということは先ほど申し上げたとおりであります。  そして、今、委員からの御指摘は、そのうち、日本語の学習の期間が任意となっているという御指摘でありましたけれども、そのことにつきましても、今有識者会議で御議論いただいている点も踏まえて検討してまいりたいというふうに思

  64. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 個別事案についてはお答えを差し控えますが、その上で…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 個別事案についてはお答えを差し控えますが、その上で、一般論としてお答えをいたしますと、借地借家法上、建物の賃借人が賃貸人に対して賃料の減額を請求した場合において、賃料の減額について当事者間で協議が調わないときは、賃貸人は、減額を正当とする裁判が確定するまでは相当と認める額の賃料の支払を請求することができるとされております。  そのため、賃貸人は、賃料減額請求を受けたと

  65. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 委員御指摘のとおり、先月二十日にロンドンで司法大臣…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 委員御指摘のとおり、先月二十日にロンドンで司法大臣会合が開催され、私は大臣の代理として我が国を代表して会合に参加をいたしました。  本会合は、国際刑事裁判所、ICCへの支援及びICCによるウクライナの事態に関する捜査の支援をテーマとして開催されたものでございます。  会合には、ウクライナの司法大臣を含む欧州諸国を中心とした四十二か国から司法大臣等が参加したほか、IC

  66. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 委員の御指摘、本当にごもっともでございまして、私は…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 委員の御指摘、本当にごもっともでございまして、私は、委員から法務大臣政務官を引き継がせていただいたときからこのICCに対する支援の強化ということに強い問題意識を持ってまいりました。ICCの活動は、法の支配に基づく国際秩序の維持強化という観点から極めて重要だというふうに考えております。  法務省は、特定の事態を対象としたものではありませんけれども、昨年夏以降、ICC本部

  67. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 お尋ねの条例の実効性の担保につきましては、基本的には、それを…

    ○高見大臣政務官 お尋ねの条例の実効性の担保につきましては、基本的には、それを制定する地方公共団体において確保されるものであると認識をしております。  法務省としましては、地方公共団体からの求めがありましたら、引き続き適切な協力を行ってまいりたいと思っています。  また、基本法制の維持整備を任務とする法務省としましては、引き続き、必要に応じて、地方公共団体に関するものも含む情報の収集を行ってま

  68. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。  大島委員が重ねて指摘をされております、この過失犯である業務上過失致死傷罪につきまして両罰規定を設けるということの是非についてでありますけれども、先ほど来政府参考人から答弁をさせていただいておりますように、様々な課題があると私たちは考えております。したがって、慎重な検討が必要であると思っております。  法人処罰の在り方につきましては、かねてから

  69. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。  今、大島委員からのかねてからの問題提起は拝聴しておるところでございます。  そうした大きな事故があった場合にそういう新しい規定が必要ではないかという問題意識だと思います。また、外国の例も御紹介をいただきました。  法務省でも、検討を重ねている中で、海外の例につきましても参照しているところでございます。当然、その事故があったときに、あったこと

  70. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 鈴木委員のお話を伺いまして、トンネルのお話、SNSのお話、私…

    ○高見大臣政務官 鈴木委員のお話を伺いまして、トンネルのお話、SNSのお話、私も問題意識を共有するところもありますし、私の体験から思うところもありますけれども、私から一定の価値観とかモラルとか、そうしたことが、何がいい悪いということを申し上げることは慎重にならざるを得ないことをまず御理解をいただければと思います。  ただ、その上で、価値観が多様化、複雑化する現代社会においては、自らの考えはしっか

  71. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 改めて答弁をさせていただきます

    ○高見大臣政務官 改めて答弁をさせていただきます。  今委員が御紹介になった、明らかに法律に触れるような行いをしている、これについては、明らかに駄目なものは駄目とはっきり申し上げなければいけないと思います。  ただ、多様性についてお話がありました。多様性というのは、一般には、いろいろと異なるさまというものを指すものとして用いられているものと認識をしております。  私は、我が国社会において多様

  72. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 お答えいたします

    ○高見大臣政務官 お答えいたします。  前段のマイナンバーの部分につきましては、当省の所管外ですので、お答えは差し控えさせていただきます。  契約一般の本人確認ですけれども、私法上の契約には様々なものがございまして、契約の締結に当たって当事者が相手方の本人確認を行っている、その目的は様々でございます。したがって、特段の法律の定めがなければ、契約の相手方の本人確認の方法については各当事者の責任に

  73. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします。  鈴木委員から御指摘をいただきましたこれまでの附帯決議を踏まえまして、法務省では法曹の質に関する検証を行い、令和四年三月にその結果を公表したところであります。  この検証は、法的支援等が必要とされる主要な各分野、具体的に申し上げれば民事訴訟、法律相談、企業法務、児童福祉、高齢者福祉、教育行政、こうした六分野につきまして、法曹の資質、能力や活動状況について

  74. 予算委員会第五分科会

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします。  御紹介のように、性同一性障害特例法では、性別の取扱いの変更の要件として、生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあるということを求めています。これは、性別の取扱いの変更後に、残存する元の性別の生殖機能によって子が生まれるようなことがあるならば様々な混乱や問題が生じることになりかねず、妥当ではないという考えに基づくものでありまして、平成三十一年

  75. 予算委員会第五分科会

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします。  昨年の三月に、委員からも御紹介がありました第二期の成年後見制度利用促進基本計画が閣議決定をされております。この計画では、本人にとって適切な時機に必要な範囲、期間で制度を利用できるようにすべきといった、委員からもございましたような御指摘を踏まえまして、成年後見制度の見直しに向けた検討を行うものとされております。  このような中、昨年の六月に、成年後見制度

  76. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 加藤竜祥委員から、御地元長崎県が直面をされている人口減少、と…

    ○高見大臣政務官 加藤竜祥委員から、御地元長崎県が直面をされている人口減少、とりわけ農業を始めとする各産業において人材不足が待ったなしであるという厳しい実情を拝聴をさせていただきました。  そのような状況の中で、地域の担い手としての外国人が暮らしやすい環境、つまりは共生社会を、とりわけ地方こそ実現しなければならないんだという強い問題意識、私も、地元は島根県でございますので、強く共感をするところで

  77. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 正確な数は把握できておりませんが、複数回、数回でご…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 正確な数は把握できておりませんが、複数回、数回でございます。

  78. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 私が平成二十七年から島根県議会議員を務めておりまし…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 私が平成二十七年から島根県議会議員を務めておりまして、毎年一回程度このような会合に出席していた記憶がございますので、複数回というふうに推定をしております。

  79. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 調べられる限りは調べた結果がそのようなことでござい…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 調べられる限りは調べた結果がそのようなことでございます。

  80. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 平成二十七年頃から、関連団体の主催する会合に出席し…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 平成二十七年頃から、関連団体の主催する会合に出席したことがあったところでございます。旧統一教会の関連団体であるという認識がないままに出席したことについて、私の認識が十分ではなかったというふうに考えております。  また、お尋ねの政策協定を交わしたことはありません。  いずれにしましても、その当該団体、関連団体と関係を持つことによって政治に対する信頼を傷つけるということ

  81. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします。  法教育は、基本的人権や法の支配など、法や司法制度の基礎となっている価値を理解し、法的な思考を身につけるためのものでございます。また、法曹の役割に対する理解を深め、我が国を支える未来の法曹、さらには、薗浦委員が重ねて御指摘いただいております、国際的な法秩序を守る未来の法曹を育てることに資するものでもあると考えております。  法務省は、これまで、法教育教材

  82. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 今委員から御指摘ございましたように、私は平成二十七…

    ○大臣政務官(高見康裕君) 今委員から御指摘ございましたように、私は平成二十七年頃からあのフォーラム、関連団体の主催するフォーラムに出席をしたことがございました。旧統一教会の関連団体であるという認識がなかった、ないままにそうした出席をしたこと、認識が十分でなかったというふうに思っております。  そのような関係を持つことによって政治に対する信頼を傷つけるということを重く受け止めて、今後は行動を改め

  83. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 いずれの点につきましても、該当はございません

    ○高見大臣政務官 いずれの点につきましても、該当はございません。

  84. 外務委員会

    ○高見大臣政務官 今委員から御指摘がございました在留カードにつきましては、これ…

    ○高見大臣政務官 今委員から御指摘がございました在留カードにつきましては、これは、当該外国人の基本的身分事項として国籍の属する国又は地域を記載することとされておりますので、地域として台湾と記載をされているものと承知をしております。  一方、戸籍につきましては、今申し上げましたとおり、外国人の人定事項に関わる、また、出生した子の嫡出性、国籍認定などのために国籍を記載しておるものでございまして、制度

  85. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 鎌田委員の御質問にお答えをいたします

    ○高見大臣政務官 鎌田委員の御質問にお答えをいたします。  この谷間世代の問題、これまでこの委員会でも御議論になっておることはもちろん承知をしております。  私自身は、地元においてこのような谷間世代の問題についてメッセージを発したということはこれまではございませんでした。これからそうしたことも意見交換をしっかりしていきたいというふうに思っております。

  86. 外務委員会

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、戸籍事務におきましては、日本人と婚姻した台湾出身の配偶者の国籍として中国と記載をしております。  これは、理由でございますけれども、そもそも、日本人が外国人と婚姻をした場合には、日本人の戸籍に配偶者である外国人の国籍に関する事項を記載する必要があるとしております。そのため、日本人が台湾出身の方と婚姻をした場合には、その国籍については

  87. 外務委員会

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします

    ○高見大臣政務官 お答えをいたします。  戸籍に配偶者の国籍をなぜ書かなければならないかというお尋ねでございました。  国籍を記載する趣旨でありますけれども、夫婦の一方が外国人の場合でございます。外国人につきましては、戸籍が作成をされませんので、国籍に関する事項を戸籍に記載しておかなければ、その外国人の人定事項が特定されないことに加えまして、その夫婦の間に出生した子の嫡出性あるいはその国籍の認

  88. 法務委員会

    ○大臣政務官(高見康裕君) 法務大臣政務官の高見康裕でございます

    ○大臣政務官(高見康裕君) 法務大臣政務官の高見康裕でございます。  国の重要な統治基盤の一つでございます法務行政を推進していくに当たりまして、葉梨法務大臣、門山法務副大臣をしっかりとお支えをし、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。  杉久武委員長を始め、理事の皆様、委員の皆様の格別の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  89. 法務委員会

    ○高見大臣政務官 法務大臣政務官の高見康裕でございます

    ○高見大臣政務官 法務大臣政務官の高見康裕でございます。  国の統治基盤の一つでございます法務行政を推進していくに当たりまして、葉梨法務大臣、門山法務副大臣をしっかりとお支えをし、誠心誠意務めてまいる所存でございます。  伊藤忠彦委員長を始め理事の皆様、委員の皆様の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 若宮大臣、力強い御答弁、ありがとうございました

    ○高見委員 若宮大臣、力強い御答弁、ありがとうございました。  この食品ロスの問題、私は、日本だけの問題ではなくて、世界の中の日本が問われていると思っています。食料が足りない我が国が大量に輸入をして、その食料を大量に捨ててしまっている、この問題を解決することは、国際的な意味でも日本の重い責任だというふうに思っております。どうか、引き続きの力強いリーダーシップをよろしくお願いいたします。  二つ

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 おはようございます

    ○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。  初めてこの委員会で質問に立たせていただきます。チャンスをいただきました諸先輩方、関係者の皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきます。若宮大臣始め政府の皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。  一つ目の質問は、食品ロスの削減についてであります。  我が国の食品ロスは年間五百七十万トンにも上り、私たちは、毎日食べる

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  幾ら何でも、三分の一というのはもったいないと思います。諸外国でも、二分の一のところ、あるいは三分の二にしているところもあります。まだのところには粘り強い働きかけ、啓発を引き続きよろしくお願いいたします。  二点目の質問は、フードバンクの支援についてであります。  コロナ禍で、学校の一斉休校やイベントの中止、飲食店の営業制限などによって大量の食材の行き場が

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 ありがとうございます

    ○高見委員 ありがとうございます。  人がいない中、またお金もない中、本当にすばらしい活動をしてくださっているフードバンクの皆様、引き続き御支援をよろしくお願いいたします。  また、フードバンクに関してもう一点です。  食品衛生上の事故がもし発生してしまった場合、フードバンクの法的責任の問題、これをどう考えるかという点がございます。  この点につきましては食品ロス削減推進法の附帯決議にも盛

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 フードバンク、全くの善意で活動していただいています

    ○高見委員 フードバンク、全くの善意で活動していただいています。この活動によって責任を問われてしまうようなことがないように、安心して活動できる環境整備をお願いしたいと思います。  三点目でございます。  食品ロスで生じてしまった食品残渣、つまり残った食品の活用についてであります。  食品ロスの削減目標を仮に達成できたとしても、なお年間五百万トン近くもの食品ロスが発生するわけです。これを飼料、

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 是非よろしくお願いいたします

    ○高見委員 是非よろしくお願いいたします。  さて、この質問の最後に若宮大臣に伺います。  食品ロスの削減、これは、ビジネスの慣習ですとか、あるいは消費者である国民のライフスタイル、そして、さらにはその根底にある意識の変革にまで踏み込まなければ実現できない、そうした非常に難しく、重要な課題であります。それだけに、消費者庁だけでなくて、多くの省庁が縦割りを打破して解決をしなければならない問題だと

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 二点目は、デジタル化への対応であります

    ○高見委員 二点目は、デジタル化への対応であります。  定額の支払いで製品やサービスを一定期間利用できる、いわゆるサブスクに関する被害が年々増加をするなど、全く新しい形のトラブルが表れています。各地で活動されている消費生活相談員の方々、必ずしもデジタルに詳しいわけではありません。SNSでも相談を受け付ける仕組みをつくるなど、デジタル化への対応を進めていただきたいと思いますが、こちらの見解を伺いま

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 最後に、消費者教育についての安定的な予算の確保であります

    ○高見委員 最後に、消費者教育についての安定的な予算の確保であります。  消費者教育は、年齢に応じて計画的に内容をレベルアップしていかなければいけません。特に高度な内容になれば、教員だけではなく外部講師の活用が必要であります。こうした専門人材を登用するためには、安定的な予算の見通しがなければ計画を立てることができません。  平成二十九年度までの地方消費者行政推進交付金では、七年間あるいは十一年

  98. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高見委員 前向きな御答弁に感謝申し上げ、質問を終わります

    ○高見委員 前向きな御答弁に感謝申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。

  99. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 御答弁をいただきました教育機会確保法、不登校というだけで問題行動…

    ○高見分科員 御答弁をいただきました教育機会確保法、不登校というだけで問題行動であると受け取られないように配慮すると明記をしていただいたことを大きな前進だと思っています。不登校の子供を学校に行かせることが、これが一番の目的であってはいけないと私は思っています。不登校であっても学びの機会を保障する、これが一番最上位の目的だと私は思っています。この考え方を浸透させる努力を引き続きお願いをしたいと思いま

  100. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 ありがとうございます

    ○高見分科員 ありがとうございます。まさに産官学巻き込んだ、地方創生のプラットフォームのような存在になると私は思っていますので、引き続き御支援よろしくお願いいたします。  人材が地方に定着をするためには、受皿となる大学の入口と併せて、もちろん、出口となる、つまり地元での就職を支援していくということが重要であります。  これに関して、政府では、平成二十七年度に導入された、若者の地元就職あるいは都

  101. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 すばらしい取組だと思います

    ○高見分科員 すばらしい取組だと思います。もっともっとこの件数が伸びていくように、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  最後に、教職員定数の確保について質問をいたします。  国は、児童生徒へのきめ細かい対応を可能にするために、小学校への三十五人学級を導入することとしています。このこと自体は重要なことでありますけれども、その実現のために、様々な課題に対応する国の加配教員が減ることがあれば、

  102. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 まさに今答弁でおっしゃった、地域の実情ということをおっしゃいました

    ○高見分科員 まさに今答弁でおっしゃった、地域の実情ということをおっしゃいました。この点を忘れずに取り組んでいただけたらというふうに思っております。  まさに、冒頭申し上げましたように、島根県、人口減少の最先端を行く県でございます。少子化も最先端。そうすると、多くの中山間地域の学校というのは、一クラスが元々三十五人以下の学校がほとんどでございます。そういう学校では、四十人学級が三十五人になる恩恵

  103. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 基礎定数化を今進めていただいている、このことはもちろん重要なこと…

    ○高見分科員 基礎定数化を今進めていただいている、このことはもちろん重要なことだというふうに受け止めております。その上で、今御答弁いただきましたように、様々な事情を総合的に勘案をしていただくというお話でございました。ですので、決して機械的ということではないというふうに受け止めました。多くのこの通級指導のニーズ、今増えていく一方だというふうに思っております。こうした子供たちがしっかりと学びの機会を得

  104. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 おはようございます

    ○高見分科員 おはようございます。  島根二区から初当選させていただきました、自由民主党の高見康裕でございます。  島根県は、全国に先駆けて人口減少が進む課題先進県でございます。私はそうした現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、斉藤大臣始め皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。  初めに、地方ローカル線の維持存続について質問をいたします。  言うまでもなく、地方ローカル線、

  105. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 次に、鉄道事業法の在り方について質問いたします

    ○高見分科員 次に、鉄道事業法の在り方について質問いたします。  平成三十年に、島根県と広島県とを結ぶ、長く沿線住民、観光客に愛されたJR三江線が廃線となりました。JR西日本に対し沿線自治体が重ねて維持存続を求めてきただけに、本当に残念でなりませんでした。この背景にあるのが鉄道事業法の存在であります。  鉄道事業法は平成十一年に改正され、それまでの許可制ではなく、届出によって廃線が可能な仕組み

  106. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 まさに事前段階からの地元との十分な対話がなされるような運用を、こ…

    ○高見分科員 まさに事前段階からの地元との十分な対話がなされるような運用を、これからもよろしくお願いいたしたいと思います。  二点目の質問は、総合評価落札方式における賃上げ実施企業の加点措置についてであります。  政府は、公共工事の入札の際、賃上げを行う企業には加点する一方で、賃上げ基準に達しない企業には加点よりも大きな割合の減点を科すということを発表されました。  政府が掲げる新しい資本主

  107. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 このルールの運用が始まって一定期間経過をいたしましたら、先ほどお…

    ○高見分科員 このルールの運用が始まって一定期間経過をいたしましたら、先ほどお伝えいたしましたような懸念事項、実際にどうなっているのか、特に大企業と中小企業の格差、中央と地方の格差、このような観点から、是非、不断の検証をしていただき、必要があれば見直しを検討するということを要望いたしたいと思います。  三点目の質問は、江の川の治水対策の推進についてでございます。  江の川下流域では、平成三十年

  108. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 今おっしゃいました十年間二百五十億円の予算、そして組織体制、つく…

    ○高見分科員 今おっしゃいました十年間二百五十億円の予算、そして組織体制、つくっていただいたこと、大きな前進だと思っております。是非、前に一日も早く進むように、引き続きよろしくお願いいたします。  さて、被害は河川の氾濫だけではありません。昨年の大雨では、記録的な雨量に排水能力が追いつかず、あふれ出した雨水が家屋を水浸しにするという、いわゆる内水氾濫、江津市の谷住郷地区など、各地で発生をいたしま

  109. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 次に、防災集団移転促進事業について質問をいたします

    ○高見分科員 次に、防災集団移転促進事業について質問をいたします。  美郷町港地区、こちらも、いわゆるバックウォーター現象によって、この三年余りで三度とも浸水被害、苦しめられてきた地区でございます。  いつ完成するか分からないという堤防整備を待っている余裕はない、しかしながら、この先祖伝来の生まれ育った土地を離れたくない、こういう思いがこの地区の皆様にございます。話合いを重ねられた結果、ここに

  110. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 今、御答弁いただきました

    ○高見分科員 今、御答弁いただきました。十世帯以上、以前必要だったところを、五世帯というふうに要件を緩和をしていただきました。まさにこの港地区、五世帯で全てでございます。こうした現実に即した運用をしていただいていること、非常に感謝をいたします。引き続きよろしくお願いいたします。  四点目の質問は、もう今、毎年必ずどこかで起こっている豪雨に対する対策についてでございます。  まずは、ダムの緊急放

  111. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 島根県のお話をいたしますと、最後に緊急放流したのは昭和五十八年

    ○高見分科員 島根県のお話をいたしますと、最後に緊急放流したのは昭和五十八年。つまり、四十年近くも緊急放流したことはありません。ということは、当時を知る職員はもういません。ノウハウはないということでございます。こんな自治体は全国にたくさんあると思います。是非、今回得られた貴重な教訓、全国の現場で共有されるように、徹底をお願いしたいと思います。  次に、堤防内の樹木の伐採についてでございます。これ

  112. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 まさに、おっしゃいましたように、県管理河川、特に予算の制約、大き…

    ○高見分科員 まさに、おっしゃいましたように、県管理河川、特に予算の制約、大きい中でなかなか進んでいないという現状がございます。今おっしゃったような観点からの御支援、よろしくお願いいたします。  最後に、防災・減災、国土強靱化予算の確保について大臣に御質問をさせていただきます。  西日本豪雨を教訓に、インフラ整備の重要性が見直されて、予算の増額、図っていただいているところでございます。特に未整

  113. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 ふるさとの大先輩の斉藤大臣から力強い御答弁をいただきまして、本当…

    ○高見分科員 ふるさとの大先輩の斉藤大臣から力強い御答弁をいただきまして、本当に感謝申し上げます。まさに、長期の見通しが立てられる災害対策が進み、地方に、そして中山間地にたくさんの人が安心して住める、そういう日が来ますことを心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  114. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 現在、調査をしていただいているということでございます

    ○高見分科員 現在、調査をしていただいているということでございます。端末とか環境とか、そういったことは順次整えていただいておりますけれども、私は、できているところ、できていないところには意識の差がかなりあるということも感じております。その点の分析も是非進めていただきたいと思います。  私が実施していないところに聞いた限りでは、やはり、一部に環境が整わない生徒がいる家庭があるということで、全体を実

  115. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 成人年齢の引下げということもございます

    ○高見分科員 成人年齢の引下げということもございます。また、スマートフォンで子供でも簡単に買物ができる時代になっております。ますますお金の教育の重要性は高まっていくと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  二点目に、ICTを活用した教育について質問をさせていただきます。  オミクロン株の流行に伴い、島根県でも、先月、小中学校、高校で一斉休校を余儀なくされました。ICTを活用したオンラ

  116. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 力強い御答弁を本当にありがとうございました

    ○高見分科員 力強い御答弁を本当にありがとうございました。  多様なスポーツという以前に、遊びを子供たちが経験をして、子供の可能性をもっと広げてあげる、才能に気づいて引っ張り上げるというのは大人の責務だというふうに思います。この複数スポーツ、遊び、推奨していただいて、これからも大臣の御尽力をいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。  大臣はここで御退席いただいて結構でございます。あり

  117. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 島根二区から初当選をいたしました、自由民主党の高見康裕でございます

    ○高見分科員 島根二区から初当選をいたしました、自由民主党の高見康裕でございます。  島根県は、全国に先駆けて人口減少が進んでいる課題先進県でございます。課題解決の先進県になれるように、現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、末松大臣始め政府の皆様の御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。  初めに、スポーツにおける人材育成について質問をさせていただきます。  先日、自民党の部会