百田 尚樹

ひゃくた なおき

保守党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数360.2/60
質問主意書60.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

36件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 なるほど

    ○百田尚樹君 なるほど。そうすると、今はちょっと一時的な混乱ということになるでしょうかね。そう理解します。  次に質問します。  私は、ホルムズ海峡封鎖、実質的には封鎖されている状況なんですね、非常に心配しておりまして、今週、駐日イラン大使それから駐日オマーン大使にそれぞれ面会し、それぞれと一時間以上にわたってお話しさせていただきました。そこで一つびっくりするようなことがあったんですが、新たな

  2. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 高市総理は供給源の多角化に向けた取組を進めているということなんで…

    ○百田尚樹君 高市総理は供給源の多角化に向けた取組を進めているということなんですが、これは恐らく中東以外からの石油輸入ルートを考えていると思うんですが、その場合、中東以外からのルート、原油及び石油製品を輸入すると当然コストが上がります。ガソリンや軽油などの価格が跳ね上がるのは必然なんですが、それに対する政府の対策はあるのでしょうか。

  3. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 今のお話聞いていますと、国は、いわゆるそういう補償に関しては限度…

    ○百田尚樹君 今のお話聞いていますと、国は、いわゆるそういう補償に関しては限度があると。そうなってくると、当然、今の中東情勢がこのまま続くと、物価高、あるいは、流通あるいは物流の非常なコスト増ということになって、国民の生活は大変なことになると思いますが、まあそれはちょっと一旦これおきます。  次の質問、時間がないんでね、慌てて行きます。  次は、移民問題です。  私たち日本保守党は、移民はも

  4. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 今の答え聞いていますと、外国人を一括して述べておられるのが分かり…

    ○百田尚樹君 今の答え聞いていますと、外国人を一括して述べておられるのが分かります。  私たちは、日本保守党は、前から外国人問題は質と数ということを常に言っています。つまり、どういう外国人なら日本に国益があるか、そして逆に、どういう外国の方なら日本にとって逆にマイナスなのか。このオランダの資料はそれを非常に明確に表していると思います。  つまり、外国人と一括して考えるんじゃなくて、どういう国の

  5. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 まだほかにもいろいろ聞きたいことあるんですが、時間がないんで、こ…

    ○百田尚樹君 まだほかにもいろいろ聞きたいことあるんですが、時間がないんで、これで終わります。

  6. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 総理は、実際に燃料が行き届いていないケースが見受けられますとのこ…

    ○百田尚樹君 総理は、実際に燃料が行き届いていないケースが見受けられますとのことですが、その理由をおっしゃってください。

  7. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です。  本日は二つの大きな項目で質問したいと思います。一番目は、連日状況が厳しく変化する中東情勢とそれに伴う石油等の物資調達に関する質問。二番目は、経済産業政策としての移民問題の合理性についてです。  早速、最初の質問に参ります。  去る三月三十日、赤澤大臣は中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣に任命されました。経産大臣という重責に加えてもう一つ、まさに

  8. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 まさに大臣のおっしゃるとおりだと思います

    ○百田尚樹君 まさに大臣のおっしゃるとおりだと思います。これ企業に任せていると、どうしてもやっぱり利潤を追求するので、その場合、やっぱり国が、まあどの程度の主導か分かりませんけど、ある程度の強権を持ってやらないといけないかなと思いますね。特にエネルギー問題というのはもう日本の根幹に関わる問題ですから。  さて、ちょっと問題、次の質問に参ります。  今、日本船主協会によりますと、現在四十五隻の日

  9. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 この場合は、もう非常に、非常事態と思いますので、アジアを代表する…

    ○百田尚樹君 この場合は、もう非常に、非常事態と思いますので、アジアを代表する日本ということで、日本だけが抜け駆けするわけにいかないというような、そういう意見も赤澤大臣おっしゃいましたが、しかしながら、やっぱり日本は、日本の国益をまず第一に考えることが重要だと思います。  ちなみに、まあどうでもいい話ですが、私は十年ほど前、イランから国賓として招かれて、当時のイランの経産大臣に当たる人とか、そう

  10. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 私、この質問では再エネ賦課金については聞いていなかったんですけれ…

    ○百田尚樹君 私、この質問では再エネ賦課金については聞いていなかったんですけれども。  つまり、私が言いたいのは、日本のいわゆる物づくりの、何というか、もうこれ大きく足を引っ張る電力のいわゆる高騰、これの一番大きな理由は、一番大きなというか、大きな理由の一つはやっぱり再エネの比率が上がることやと思うんですが、だからそこをしっかり聞きたかったんですが、ちょっともうその答えはなかったようです。  

  11. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 確かに国産のエネルギーということになります、再エネはね

    ○百田尚樹君 確かに国産のエネルギーということになります、再エネはね。しかしながら、それが非常に高くなってくると、これはもう全然、だから、先ほど、同じことを繰り返して申し訳ないんですが、これは日本の産業あるいは物づくりを、大きく足を引っ張って日本の国際競争力を落としますので、そうすると、日本はもう他国において大きく経済的に後れを取ると。これだけはちょっと認識をしっかり持っていただきたいと思います。

  12. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 確かに今大臣おっしゃったように、一方で人が余っている、一方で人が…

    ○百田尚樹君 確かに今大臣おっしゃったように、一方で人が余っている、一方で人が足りない、この矛盾があるわけですが、人が足りないというのは、結局給料を上げれば済むことなんですが、それをしっかりやるべき、安易に移民を入れるんじゃなくて、その給料が安いところを非常に給料を上げていくという、これが日本の一番大きな国益にかなうと我々は考えておりまして、移民はもう要らぬという政策を、そのまま主張を続けていきた

  13. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です。  これが最後の質問です。皆さん、お疲れさんでした。  昨年十一月に私初めてこの委員会で赤澤大臣に質問させていただいたところ、いきなり天才小説家と言われまして、私もちょっと質問がゆるゆるになってしまいましたが、今日はちょっとびしっとやりたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、ホルムズ海峡の石油について質問です。  今、ホルムズ海峡は事実上

  14. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 おっしゃることは非常によく分かるんですけれども、現実にはそうなっ…

    ○百田尚樹君 おっしゃることは非常によく分かるんですけれども、現実にはそうなっていないのがこれは事実でありまして、ですから日本は特に諸外国に比べて中東依存がめちゃくちゃ高いと、九十何%。これ、つまり安全保障の観点から、あるいは、当然その仕入先の多角化というのはこれ、以前から、もし中東に問題が起こったらどうなるかって、これは前から言われとったわけですね。  にもかかわらず、やっぱり民間主導にします

  15. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 今のお話聞いていますと、随分未来に丸投げしている感じするんですよね

    ○百田尚樹君 今のお話聞いていますと、随分未来に丸投げしている感じするんですよね。今、現時点の技術では、当然、再エネコストが上がれば上がるほど電力コストが上がると私は考えていますが、お二人の意見聞いてもやっぱりそう確信持ちました。  さてそこで、再エネなんですけど、再エネのメリットは脱炭素以外に何かあるんでしょうか。お二人にお伺いしたいです。

  16. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 私は、どう見ても、いろいろなデータ見ても、補助電源以外の、何とい…

    ○百田尚樹君 私は、どう見ても、いろいろなデータ見ても、補助電源以外の、何というか、効果はないと思うんですが、いかがでしょう。

  17. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 高橋参考人にお伺いします

    ○百田尚樹君 高橋参考人にお伺いします。  中東依存が偏重すると、やっぱり今回のように戦争になると厄介なことになると。そういう意味で、いろんな輸入先を広げるというのは大事なことだと思います。  そこで、やっぱりアメリカの、特に今トランプ大統領は、もうシェールオイルとシェールガスですか、これをもう大量に出そうと。この場合、日本が仮にシェールオイルあるいはシェールガス、私、この辺、余り専門的なこと

  18. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 ありがとうございます

    ○百田尚樹君 ありがとうございます。  最後に、お二人、高橋参考人と有馬参考人にお伺いしたいんですが、日本には非常に優れた……

  19. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 はい、分かりました

    ○百田尚樹君 はい、分かりました。じゃ、もうこれでやめますわ。  どうもありがとうございました。

  20. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です

    ○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です。  私は、個人的には地球温暖化には炭酸ガスは余り影響ないんじゃないかと思っているんですが、まあこの辺はまた科学者でもいろいろ、いろんな意見があるとこやと思います。そして、世界はもうアメリカを始めとしてだんだん脱炭素から後退していくんじゃないかと思うんですが、それでもまだ、やっぱり日本は脱炭素が必要だということがあると思います。  私はこれ余り詳しくは知ら

  21. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 ですから、まあ名前が出たので言いますけど、大崎クールジェンは非常…

    ○百田尚樹君 ですから、まあ名前が出たので言いますけど、大崎クールジェンは非常に低コスト、さらに効果も高い、そして炭酸ガスをほぼゼロに抑えてしまう。こういう優れた技術が日本にあるのに、どうして例えば日本の国はこれを積極的に支援して、さらに、これを使った火力発電所をどんどん新設していかないのか、これはちょっと謎なんですが、この辺に関しては有馬さんはどうお考えでしょうか。

  22. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 そうしましたら、例えば、国あるいは経済産業省はこの大崎クールジェ…

    ○百田尚樹君 そうしましたら、例えば、国あるいは経済産業省はこの大崎クールジェンの技術にはかなり注目していると考えてよろしいんでしょうか。

  23. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です。  今日は、皆さん、本当に非常に興味深い話、ありがとうございました。  加藤さんの南鳥島のレアアースに関して、非常に日本の将来に明るい話だなと思って、もう非常にうれしく聞きました。これを東大チームが発見されたということはやっぱりすばらしいことだと思って、やっぱり東大って必要なんかなと、そう思いました。  加藤さんのお話は非常に、理学博士、理学部教授、あ

  24. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○百田尚樹君 私も、先ほどのお話聞いて、恐らく中国がダンピング攻勢してきて、シ…

    ○百田尚樹君 私も、先ほどのお話聞いて、恐らく中国がダンピング攻勢してきて、シェアを獲得するために他業者を潰してくるだろうと。そのときに、私がふと思ったのは、やっぱりこれ、国が最初からやればその支援も早いなと。補助金とか支援というのはどうしても時間が掛かりますので、国がやればいいかなという感じがしたんですが、実際、国がやって商売うまく成功するはずが余りないので、民間でやる方がいいとは私は思います。

  25. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○百田尚樹君 これもおかしな話でね、既に今もう明らかにされている人がいるわけで…

    ○百田尚樹君 これもおかしな話でね、既に今もう明らかにされている人がいるわけで、更にそこに政府が認定をするとなれば、これはもう直ちに発表するのが正しいと思います。  しかし、次の質問に参ります。  次は、朝鮮総連の現状について質問させていただきます。朝鮮総連系の金融機関である朝銀信用組合が全国で破綻して、もう何年も前ですけどね、預金保険機構から多額の資金が投入されましたが、その総額を知りたいと

  26. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○百田尚樹君 私は、朝鮮総連が毎月家賃を何ぼ払うているかお尋ねしたんですが、そ…

    ○百田尚樹君 私は、朝鮮総連が毎月家賃を何ぼ払うているかお尋ねしたんですが、それをお答えしていただけませんか。そして、その家賃が実際に不動産相場に適しているものなのか、それもついでにお聞きいたします。

  27. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○百田尚樹君 それは納得できませんが、しかしながら、次の質問参ります

    ○百田尚樹君 それは納得できませんが、しかしながら、次の質問参ります。  拉致被害者の親の世代は、横田めぐみさんのお母さん、八十九歳の早紀江さんお一人になってしまいました。家族会の横田拓也代表も、時間がないと繰り返して言っておられます。ここの皆さんも、何度も今日の質疑で時間がないとおっしゃっておられました。  これは非常に言いにくいことですが、もし親世代が御健在のうちに全拉致被害者の帰国がかな

  28. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○百田尚樹君 何も私は、もちろん木原大臣が責任を取れとか言うつもりはありません

    ○百田尚樹君 何も私は、もちろん木原大臣が責任を取れとか言うつもりはありません。しかしながら、やっぱりこれ、企業とかいうことになりましたら、その担当はやっぱりそれなりの覚悟を持ってやるというのが、これは普通の社会常識ということであります。  最後に、これは質問ではございませんが、一つ私のお願いを申し上げます。  政府は、全力を尽くす、あるいは手段を選ばないと、そういうことをおっしゃっておられま

  29. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です

    ○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です。  初めて拉致問題特別委員会の質疑に出席させていただきましたが、私は少し失望しております。といいますのも、質問の多くは政府の姿勢や方針を問うもので、またその答えも、まあ従来の建前論に終始するものと私は受け止めました。拉致問題は日本にとって最重要課題であることは今更改めて言うまでもないことです。この場で貴重な時間を使ってそれを再確認するのは若干時間の無駄かな

  30. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○百田尚樹君 明らかにするのは今後の交渉にマイナスであるというようなお答えです…

    ○百田尚樹君 明らかにするのは今後の交渉にマイナスであるというようなお答えですけれども、私はそうは思いません。これは日本の政府が、日本国がこういう姿勢でいるんだと、北朝鮮に対して非常に厳しい追加制裁を取るぞと、こういうことを明らかにすることによって、かの国に対してそれが圧力になる、そしてそれが更に日本にとって有利な交渉、有利といいますかね、交渉の場に引き出す、そういうことになると思いますので、何で

  31. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 ありがとうございます

    ○百田尚樹君 ありがとうございます。  説明の中にまた訳の分からぬ外来語がよくあったんですが、まあそれはおいておきます。  今回、所信の中で、トランプ関税、トランプ大統領の関税を、非常に大掛かりな関税を日本に吹っかけてきたと。これに対して、赤澤大臣は所信の中で、私の交渉によって二兆円を削減したというふうに評価されているという、まあかなり自画自賛のような文章があったんですが、その二兆円の削減の代

  32. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 八十兆円が巨額ではないということなんですが、これは感覚の問題で、…

    ○百田尚樹君 八十兆円が巨額ではないということなんですが、これは感覚の問題で、私は非常に大きい問題と思います。だから、民間で、これは民間が投資するので、国民一人頭で割るのは不当ではないという話でしたが、これはやっぱり民間のお金といえども日本の国富ですから、これはやっぱり重要な問題とは思っています。  さて、そこで次の質問をいたします。  大臣の、赤澤大臣の所感には、こういう文章がありました。電

  33. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 分かりました

    ○百田尚樹君 分かりました。ありがとうございます。  私自身は、メガソーラーというのは日本の経済の大きな足を引っ張るものと思っています。といいますのは、先ほどの維新の委員からもありましたように、日本のエネルギーの、安価なエネルギーというのはもう日本の、何というか、物づくりの、日本にとって一番大事なものです。ところが、風力発電、それから広く見積もって再エネですね、これは非常に高価な電気ですから、こ

  34. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 ありがとうございます

    ○百田尚樹君 ありがとうございます。  私は、日本を再び強く、強い経済を持つには安いエネルギー、これはもう絶対不可欠だと思っています。そのためには、非常に効率のいい火力発電、これを推進していくことが一番大事だと思っています。  例えば、時間がないんで手短に申し上げますと、具体例を申し上げますと、広島にある大崎クールジェンという会社があります。これ、石炭火力発電なんですが、ここは石炭のCO2の排

  35. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹と申します

    ○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹と申します。皆さん、よろしくお願いします。  経済産業省というのは日本の国益を支える最も大きな省庁の一つと私は考えております。その意味でも、その経済産業省の長である赤澤大臣の存在というのは非常に大きなものと、日本にとっても大きなものと思っております。  そこで、先日の赤澤大臣の所信について幾つかお尋ねさせていただきたいんですが、まず最初に、ちょっと失礼な質問に

  36. 経済産業委員会

    ○百田尚樹君 お答えありがとうございました

    ○百田尚樹君 お答えありがとうございました。一応、文責ということは赤澤大臣ということですね。  そこで、ちょっと幾つか、私は実は小説家でありまして、国会議員になったのは今年の七月です。赤澤大臣の所信をいろいろ拝見して、拝聴して、それからあと、紙になったものを読ませていただいて、幾つかちょっと気になることありまして、まず、一番最初のページに所信的挨拶と、こんな日本語あるんかなとちょっと思いました。