鈴木 英敬
すずき えいけい
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224件の発言記録
- 憲法審査会
○鈴木(英)委員 自由民主党の鈴木英敬です
○鈴木(英)委員 自由民主党の鈴木英敬です。 本日は、これまでの審査会において議論が深められてきた緊急事態条項について、諸外国の制度やその状況を御紹介をいたします。 ケネス・盛・マッケルウェイン教授の諸外国憲法の統計的な分析によれば、緊急事態条項を規定している憲法は一九五〇年代から増加をし、二〇二〇年時点では世界の憲法の九一%に上るとされています。また、西修駒沢大学名誉教授の調査によれば、
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。大変心強い、力強いお言葉を賜りました。 この問題は、東京対地方とかでは全くないんです。先ほど私が申し上げたとおり、全国で一定水準の行政サービスを確保するという国家の責任を果たすべきだという話なんですね。なので、東京対地方、メディアとかは面白おかしくそういうのを書くかもしれませんけれども、そうじゃなくて、一定水準の行政サービスを全国でできるようにやるという
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 大変重要な事業です。先ほど、橋梁の除却と言っていただきましたけれども、ちょうど昨日も、三重県と和歌山県を結ぶ熊野大橋が、これは昭和十一年にできた橋で、それの除却のことを国交省にお願いに行ったところでありましたので、是非こういう事業も活用できるようにしていきたいと思います。 他方、今回、これらの制度の期限は令和十二年度までの五か年となっております。我
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 今局長が答弁していただいたように、制度と風土、これは両方大事だと思います。制度として仕組みをちゃんとやるということと、それを徹底してもらう風土をつくっていくということで、財政課長会議とかでもいろいろ言っていただいていると思いますが、是非、自治体への徹底、お願いをしたいと思います。 高市総理は常々、責任ある積極財政の下、補正予算頼りにするんじゃなくて
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 どの地域に暮らしていても命が守られる、そういう日本でなければならないというふうに思いますので、是非、総務省も取り組んでいただきたいと思います。 冒頭申し上げましたけれども、地方財政は国家統治の土台です。地方財政は国家統治の土台ですから、是非、その地方財政の一層の充実に向けて、林大臣を先頭に、総務省の皆さん、頑張っていただきたいと思いますし、我々もし
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 大変ありがたい、首長御出身の高橋副大臣ならではの、本当にみんなを安心させていただくお言葉でした。是非、一緒にしっかり制度設計をやっていきたいと思います。 最後に一問、地域医療提供体制の確保についてお伺いしたいと思います。 近年の物価高騰や人件費の増加などで、公立病院、公的病院の経営環境は厳しさを増しています。私も、今回の選挙でも、人口減少の中で
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。 大臣の御経験を踏まえて、大変心強い、力強いお言葉を賜りました。是非リーダーシップを発揮をしていただきたいというふうに思っております。 それでは、法案関連の質問に入りたいと思います。 明日三月十一日で、東日本大震災から十五年を迎えます。改めて、犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、復興に尽力されてきました全ての皆様に心から深く敬意
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 皆さん、おはようございます
○鈴木(英)委員 皆さん、おはようございます。自民党の鈴木英敬です。 今国会、最初の質問になりますので、張り切って、思いを込めてやりたいと思いますので、林大臣始め答弁していただく方々、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 地方財政は国家統治の土台です。防災も、医療も、教育も、子育ても、成長戦略も、その実行は地方財政基盤に依存します。日本列島を強く豊かに、私たち自民党衆議院議員は、こ
- 総務委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 地方財政が厳しい状況でありますので、清算制度をしっかり導入して対応を図っていただきたいと思います。 それでは続きまして、軽油等の暫定税率そして環境性能割、これらの廃止に伴う財源確保について、高橋副大臣にお伺いしたいと思います。 いわゆるガソリンの暫定税率につきましては、昨年十一月に与野党六党による合意で廃止が決まったところであり、既に揮発油税と
- 安全保障委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。おっしゃっていただいたとおりで、支援とともに、教訓を得て我が国の防衛に生かす、是非お願いしたいと思います。 最後に、一問だけ質問できませんでしたけれども、要望であります。 今回の人的基盤の強化と両輪になるのは、自衛隊施設の老朽化の解消あるいは強靱化、あるいは、隊員の生活、勤務環境の改善であると思います。うちの地元の明野駐屯地もそうですけれども、教育研
- 安全保障委員会
○鈴木(英)委員 戦略の見直しについても是非機動的に考えていただきたいと思います
○鈴木(英)委員 戦略の見直しについても是非機動的に考えていただきたいと思います。 さて、今、サイバーの話でNATOの話もしていただきました。そこで、順番を入れ替えまして、大臣にお伺いしたいと思います。 先日、中谷防衛大臣それから石破総理がルッテNATO事務総長と相次いで会談をされました。サイバーの協力などもあって、僕は全体として大変評価しています。 その中で、一点大臣にお伺いしたいの
- 安全保障委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 続いては、サイバー防護群についてです。 防衛省は、令和六年七月に防衛省サイバー人材総合戦略をつくりました。自衛隊サイバー防衛隊の増員分を今回の法案でも百三十人にするというのがありますけれども、これを実行していくためには、NISCや警察との連携、あるいは海外同志国との連携も重要です。この国内外組織との連携についてお伺いしたいと思います。 あわせて
- 安全保障委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬です。 今日の質問の機会をいただきました理事の皆さん始め、関係者の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 法案の話に入る前に、まず、今話題のトランプ関税に関連しての日米の防衛産業協力の在り方について大臣にお伺いしたいと思います。 アメリカは、国防省のレポートにもありますとおり、艦船、ミサイル、半導体、重要鉱物を含めて、防衛装備品の重
- 安全保障委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 おっしゃっていただいているとおりで、大事なことは、スタートアップ、あるいは既に参入している中小サプライヤー、そういう人たちの利益率の上昇、適正な利益の確保を防衛省・自衛隊の調達でしっかりやっていくことがイノベーションにもつながり、防衛力の強化につながりますので、是非そういう点もこれから御配慮いただきたいと思います。 では、今回の改正案について問うて
- 安全保障委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。アメリカに、経済面だけではなくて安全保障も含めて日本が貢献している、そして、日米同盟をしっかり強化することがアメリカにとってもメリットがあるという主張を是非お願いしたいと思います。 防衛産業の在り方についてもう一つお伺いしたいと思います。 アメリカとの防衛装備品の協力を進めていく上では、前提として、日本の防衛産業がより強
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 現行法では、選挙運動用自動車について、乗車定員や車両重量などで使用できる自動車の規格が異なっているということとか、一部を除いて、開閉可能なサンルーフ、そういうのが使用できないとか、規格や構造に関する複雑な制限が設けられておりまして、その結果として、候補者が日常に使っている車両が選挙運動に使えないというようなことも起こり得るということで、そうする
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 この理由は、普通免許で運転することができる普通自動車の乗車定員と車両総重量の要件と一致しているということと、車検証の記載事項でもあるということでありますので、候補者にとって分かりやすく、選挙運動に支障が生じにくいという理由でこの規定とさせていただきました。
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) 答弁申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) 答弁申し上げます。 委員御質問の氏名の範囲でありますが、立候補の際に届け出ている候補者の氏名、すなわち戸籍簿に記載された本名又は通称使用の申請をしている場合はその通称であれば当然に氏名記載義務を満たすものと考えておりますが、その上で、先ほど委員からもありましたように、候補者氏名の一部を平仮名に変えたり、ローマ字表記としたりする程度の変更につきましては、有権者に対して
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 これまでもやってきていますし、これからもしっかりやっていくと…
○鈴木(英)委員 これまでもやってきていますし、これからもしっかりやっていくということをしっかりとおっしゃっていただきました。 続きまして、先ほど言った港もそうですし、発電所の敷地から陸上輸送をしていく、それも含めた燃料輸送に関する安全性につきましては、一部自治体の方々とかの中でも、不安に思っておられる方も中にはいらっしゃるということを聞いておりますので、原子力規制委員会も含めた政府全体でしっ
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 地域の皆さんが心配されている燃料輸送のこと、港のこと、それか…
○鈴木(英)委員 地域の皆さんが心配されている燃料輸送のこと、港のこと、それから使用済燃料の安全性を確保すること、しっかりやっていくということもるるおっしゃっていただきました。加えて、重要な電源であるということ、そして再稼働自体の要件ではないということ、こういうこともしっかりとおっしゃっていただきました。 こういうことをしっかり地域で丁寧に説明することが重要だと思います。これからもしっかりと丁
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 これからもしっかり安全性を、重要な電源でありますから、丁寧に…
○鈴木(英)委員 これからもしっかり安全性を、重要な電源でありますから、丁寧に地元に説明をし、そして、安全確保について政府を挙げてしっかり取り組んでほしいと思います。 次に、サイバーセキュリティーについて聞きます。順番を入れ替えて、岸信千世政務官にお伺いしたいと思います。 私、昨年、自民党のサイバーセキュリティーのプロジェクトチームの事務局長をやっていました。そこで書いた提言に関して質問を
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬です。 今日は質問の機会をいただきまして、理事の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。 一問目でありますけれども、大臣の訪米についてお伺いしたいと思っていましたところ、小泉先生と丸かぶりでありましたけれども、ここからインターネットテレビを見ている方もいらっしゃるかもしれませんので、是非、大臣、済みません、お手間かけますけれども、是
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 大変力強い前向きな答弁をいただきました
○鈴木(英)委員 大変力強い前向きな答弁をいただきました。スピード感を持ってと政務官はおっしゃっていただきましたので、是非そうしていただきたいと思います。 最後、一点、サイバーセキュリティ産業振興戦略を今回経産省がまとめました。これも、我々の提言の中で、こういうパッケージをしっかりつくるべきというふうに言ってまいりましたので、こういうのを作っていただいたことを高く評価をしています。 その上
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 日本の貢献をしっかりインプットできたということでありますので、今後、大臣のリーダーシップと、経産省、また政府挙げての交渉が進展していくことを心から期待をしたいと思います。 続きまして、北海道電力泊原子力発電所の再稼働についてお話を聞いていきたいと思います。 後でも述べますが、この北海道の泊原子力発電所、これは我が国の半導体産業の命運を握ると言っ
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 是非、政府を挙げて取り組んでください
○鈴木(英)委員 是非、政府を挙げて取り組んでください。 終わります。
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 今、大変重要なことをおっしゃっていただきました
○鈴木(英)委員 今、大変重要なことをおっしゃっていただきました。その港ができ上がるまでも、規制基準に発電所自体が適合していれば許可になり得るということをおっしゃっていただいて、これはしたがって再稼働自体の要件ではないということを私は認識できたと思っております。 そこで、港の竣工が再稼働自体の要件でないということであるとすれば、当面の間、再稼働した後、使用済みの燃料とかは、周辺地域の安全確保や
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 審査チームとしては一定そういうふうに認識をしている、これから、原子力規制委員会として今後そういう内容をしっかり審査していくということでありました。 続きまして、今言っていただいた安全性について、安全確保という観点で重要だというふうに認識しておられるこの港ですけれども、これができるまでには一定の期間がかかると思います。その港の竣工が再稼働自体の要件で
- 経済産業委員会
○鈴木(英)委員 是非、関係省庁連携して、しっかり取り組んでください
○鈴木(英)委員 是非、関係省庁連携して、しっかり取り組んでください。 続いて、少し個別のことを聞いていきたいと思います。 これまでの安全審査におきまして、北海道電力が、プラントの安全性を更に高めるという観点から、発電所の敷地外に燃料輸送設備、分かりやすく言うと港なんですけれども、これを新設する方針を示して、他の発電所でもこういうのは類似のケースがあることも踏まえて、規制庁の審査チーム、事
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 大変具体的なお話をいただきました
○鈴木(英)委員 大変具体的なお話をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、一極集中の危機。 総理に、一極集中是正、あるいは分散型国づくり、そして、党から提案をしている社会機能移転分散型国づくり本部、それの設置などについて考え方をお伺いしたいと思いますが、これを見ていただいたら分かりますとおり、赤いやつが東京圏への転入超過が再加速しているということと、緑と黄色を見
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。 この場に立つ機会をいただきました関係者の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 まずは、岩手県大船渡市などにおける山林火災に関し、心からお見舞いを申し上げます。また、困難な消火活動に当たっていただいている関係の皆さんにも御尽力に感謝を申し上げつつ、一刻も早い鎮圧に向けて、これを心からお祈りしますし、政府としても是非しっかり取り組んでいただきたいと思い
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 今、石破総理おっしゃっていただいたとおり、先般の日米首脳会談…
○鈴木(英)委員 今、石破総理おっしゃっていただいたとおり、先般の日米首脳会談で構築したトランプ大統領との関係性、あるいはG7の首脳との関係性、これを生かしてしっかり結束を固める、その要に是非石破総理になっていただきたいと思います。 さて、今日は、我が国が直面する危機、たくさんありますけれども、主に三つの危機、台湾海峡、人手不足、一極集中、この危機についてお伺いをしていきたいと思います。
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 是非、その思いのまま、今後も具体的な対応を続けていただきたい…
○鈴木(英)委員 是非、その思いのまま、今後も具体的な対応を続けていただきたい、そのように思います。 続きまして、岩屋外務大臣にお伺いします。 頼清徳新政権ができて、昨年五月、十月、十二月と、中国の台湾周辺における軍事演習が行われています。このように中国の軍事活動が活発化している状況は、中国がそういう軍事活動を常態化させて、国際社会に当たり前じゃないかというふうに認知をさせる、そんな思いが
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 是非、一つでも多く早期に解決できるようにお願いをしたいと思い…
○鈴木(英)委員 是非、一つでも多く早期に解決できるようにお願いをしたいと思います。 続いて、武藤大臣にお伺いをします。 台湾海峡などで事態が緊迫したときに、日本へのエネルギー輸入が途絶するというような、そういう事態も十分想定して、対応を万全にしておく必要があると思っています。そういうことが起きれば、今ただでさえ、ガソリン代や電気代、エネルギーの負担で、高騰していて国民の皆さんは困っている
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 訓練なども重要です。訓練でできないことは本番も絶対できません。是非、そういう備えもお願いをしたいと思います。 続いて、鈴木法務大臣にお聞きします。 鈴木大臣が先ほどの台湾PTの座長のときに、台湾の事態緊迫のときに台湾からの避難民が本邦に押し寄せる状況がある、そのときに、混乱時に乗じて工作員などが入っていると国内の治安維持上大変問題であるので、適
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 こういう場ですから、具体的に言うと手のうちを明かすようになり…
○鈴木(英)委員 こういう場ですから、具体的に言うと手のうちを明かすようになりますので、具体的に言えないのはよく分かりますけれども、しっかりとした対応、関係省庁連携して取り組んでいただきたいと思います。 では、二つ目、人手不足という危機についてです。 この左側が、皆さんから見て左側、これは下に行くほど不足感が高いというグラフになっていまして、実は、人手不足感はバブル期並みになっています。し
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 是非、石破総理が今おっしゃっていただいたとおり、政府の本気度を示していく。石破総理のリーダーシップで、是非、人手不足のそういうパッケージみたいなのをつくっていっていただければと思います。 続いて、武藤大臣に御質問します。 やはり、ロボット導入というのは不可避だと思います。日本はロボット大国でありましたが、それは産業用ロボットであって、人との対応
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 二〇一五年以来改定されていないロボット新戦略の改定も視野に、…
○鈴木(英)委員 二〇一五年以来改定されていないロボット新戦略の改定も視野に、是非頑張っていただきたいと思います。 続きまして、外国人人材との共生についてでありますが、外国人材との共生社会の実現、人権を守る、その大前提の下で鈴木法務大臣にお伺いしますが、先日、党の合同会合で自見はなこ参議院議員からも指摘がありました、技能実習生の税、保険料の未納が中核市などの自治体で多くあるということであります
- 予算委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。 本当はこの後、次の百年に向けてということをお聞きしたかったんですが、済みません、平大臣と武藤大臣、ちょっと私の時間配分が悪くて申し訳ありません。 是非、デジタル庁二・〇というのをやっていただきたい。行政DXから社会全体のDX、これに向けて、これはもう平大臣しかできないと思うんですね。平大臣のリーダーシップで、デジタル庁二・〇、社会全体のDX、是非
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非ガバメントAIをやっていただきたいと思いますし、そういうAIとかを活用することで行政が効率化していくことで、本当に、それぞれでやらなければならない戦略をつくったり、民間の皆さんと協業して、連携して新しい政策を、日本をリードすることをやっていけるようにするためにも、行政も人が足りていませんから、そういうふうなことを考えての是非ガバメントAI、ちょっ
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 今、トランプ大統領になられて、自動車の関税をどうするかとか…
○鈴木(英)分科員 今、トランプ大統領になられて、自動車の関税をどうするかとか、いろいろ議論をしていて、もちろんそういう議論もしながら、自動車産業全体の競争力を高めていくという観点からソフトウェアの話はかなり重要であると思いますので、是非力を入れて、経産省でも体制も強化して、しっかりやっていってほしいと思います。 続いて、コンテンツについてお伺いします。 日本発のコンテンツの海外売上げは四
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 エンタメ、クリエーティブ戦略、大変期待をしておりますし、今朝、この質問の直前は、党で、私が事務局長をやらせていただいているデジタル社会推進本部のヒアリングをやっていたんですが、ネットフリックスからコンテンツのAI活用について聞いてきました。そういうところでも、ネットフリックスとか海外勢はかなりAIも使っていますので、コンテンツ産業におけるAI活用も是
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 対話の場を設けていただいたということは私も聞いていますけれ…
○鈴木(英)分科員 対話の場を設けていただいたということは私も聞いていますけれども、大事なことは、やはり期限を区切って結論を出すということが大事だと思います。 デジタル行財政改革の中でも挙げられていますし、先ほど、石破総理もデータ利活用は重要だという御指示を出されているわけでありますから、是非前進するように経済産業省にはしっかり汗をかいていただいて、一定の期間で結論を出すということを是非お願い
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。 続いて、バイオ医薬品だけじゃないんですけれども、ディープテックスタートアップの育成、資金調達という観点から、国内のプライベート・エクイティー・ファンドの育成の観点で聞きたいと思います。 投資案件が大型化しています。でも、その投資案件、大型化しているものに対応できる国内ファンドは極めて限定的です。なので、国内のPEやVCのスケールを大きくしてい
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。GPIFと明示はされませんでしたけれども、機関投資家は重要だというふうにおっしゃっていただいたと認識しています。 続いて、エネルギー赤字です。 エネルギー赤字は、二〇二四年に、原油で十一・四兆円、LNGで六・五兆円、石炭で五・九兆円、石油で二・七兆円というふうになっています。 そこで、ちょっと順番を入れ替えるかもしれませんが、まずちょっとL
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 時間が来ましたので、最後、要望だけにしておきたいと思います…
○鈴木(英)分科員 時間が来ましたので、最後、要望だけにしておきたいと思いますが、原発については、安全性が確認された原発の再稼働、リプレースを含む新増設、これをしっかり進めてほしいと思いますし、その中では、サプライチェーンの維持強化、それから人材育成もやってほしいと思います。今年は、柏崎刈羽を始め、原発再稼働について重要な節目を迎える、そういう時期を迎えますから、経産省としてしっかり頑張ってほしい
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 田中審議官がおっしゃっていただいたとおり、ソフトウェアのところを海外のものを使っていたら、これまたデジタル赤字がどんどこどんどこ増えていくだけでありますので、AIのところ、ソフトウェアのところを含めてパッケージでロボット産業大国日本が復活できるように、是非お願いをしたいと思います。 続きまして、ガバメントAIというのを提案したいと思います。
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 続きまして、AIロボティクスについて聞きたいと思います
○鈴木(英)分科員 続きまして、AIロボティクスについて聞きたいと思います。 日本はロボット産業大国と言われていたと思います。それは、世界のロボット市場の三・六兆円のうち、いわゆる産業用ロボットというもので、これは確かに日本のシェアは六五%あります。でも、その市場規模は、実はさっきの三・六兆のうちの〇・八兆しかありません。それ以外の二・八兆というのは、実はサービスロボット、サービス用のロボット
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 加藤政務官、ありがとうございました
○鈴木(英)分科員 加藤政務官、ありがとうございました。 先ほどおっしゃっていただいた国際ルール形成のための会議、大変重要ですから、是非日本がリードしていくような、そんな会議にしていただきたいと思います。 加藤政務官、ここまでで結構です。
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 それでは進めたいと思いますけれども、今日委員長役をやってい…
○鈴木(英)分科員 それでは進めたいと思いますけれども、今日委員長役をやっていただいている齋藤健前大臣は私の採用責任者で、あと、さらに、今日答弁していただく方は一緒に経産省で仕事した先輩ばかりですので、大変質問しにくいなと思いながらも、伸び伸びとしっかりやらせていただきたいというふうに思っています。 齋藤先生が大変尊敬をされている二十世紀のスーパー政治家、原敬。原敬さんは、いかなる政策を実行す
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 おはようございます
○鈴木(英)分科員 おはようございます。 武藤大臣には今日御質問させていただきませんので、大臣の大変貴重なお時間ですから、御退席いただいて結構ですので、よろしくお願いします。
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁させていただきます
○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁させていただきます。 兵庫県知事選挙につきましては、議員から御指摘の点も含め、様々な課題などが指摘をされていたものであります。したがいまして、それを踏まえて、どういうような対応をしていくべきなのか、それについてしっかりと各党各会派で議論をさせていただきたいというふうに思っております。
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします
○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします。 そもそも、品位保持規定の趣旨は、一般的、抽象的に、公営掲示場に掲示するポスターとしての品位を損なう記載をしないよう候補者の自覚を促すということにあります。他人若しくは他の政党その他の政治団体の名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する内容のポスターがあった場合に、したがいまして、行政処分、撤去命令が科されたり刑事罰が科されたりする制度とはしていま
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 司法により認定された場合の当該選挙の有効性をどう判断するかと…
○鈴木(英)議員 司法により認定された場合の当該選挙の有効性をどう判断するかという福田委員の御質問に答弁します。 選挙は、公選法二百五条一項で、選挙の規定に違反することがあるときは選挙の結果に異動を及ぼすおそれがある場合に限り無効とされるというふうになっております。 ここに言う、今申し上げた二百五条の前段、選挙の規定に違反することがあるときとは、最高裁の判例によりますと、主として選挙管理の
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします
○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします。 まず、選挙カーの廃止についてですが、それが候補者のことを知る機会の確保、知る機会を奪うことにならないのか。それは、委員御自身もおっしゃられましたけれども、都会でやる場合と、私は三重県の半分を選挙区にしていますが、地方でそういう機会が奪われることにならないか。他方で、連呼により大変うるさいなと思う人とか、子育て中の方とか高齢な方とかもそうかもし
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 高井委員に答弁します
○鈴木(英)議員 高井委員に答弁します。 一点目でありますけれども、ガラパゴス選挙制度ではないか、共感するところは多いです。お金がかからないように、あるいは候補者間の公平をというのは大変重要である一方で、時代に合わせる、テクノロジーを活用する、新たな知恵を出す、政策論争を活発化する、そういう意味で多様な選挙制度がどんどん生まれてくるということは大事だというふうに思っておりますので、党内での議論
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 具体的手法は、どうやってやるかというのはしっかりみんなで議論…
○鈴木(英)議員 具体的手法は、どうやってやるかというのはしっかりみんなで議論していく必要があるとは思いますが、おっしゃっていただいた三点については、方向性としては基本的に賛同できるものだと思っています。特に、負担の軽減ということについては、候補者の発掘あるいは新人のチャレンジ、こういうことを阻害する可能性がありますので、その点についてはより留意が必要だと思います。 一方で、その中で、三点の中
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 塩川議員にお答えをいたします
○鈴木(英)議員 塩川議員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、選挙運動や政治活動、なるべく規制や制限を設けることなく候補者が自由に活動することができる環境を担保していくということが望ましい、その基本的な方向性については共感をするところであります。 その上で、昨年七月の東京都知事選挙は、ポスター掲示場に、品位を著しく欠くもの、選挙と関係のない営業宣伝用と思われるものなど、選挙運動のた
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 塩川議員に御答弁いたします
○鈴木(英)議員 塩川議員に御答弁いたします。 委員御指摘のとおり、選挙に関する啓発、周知、これは極めて重要であるというふうに考えております。 我々提出者としましても、現在も所要の額が確保された上で適切に一定の啓発、周知が執行されていると承知しておりますけれども、今後とも時代に即した不断の改善や工夫がなされ、効果的な常時啓発、周知徹底が行われることを期待するものです。 私が三重県知事時
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 おっしゃっていただいたように、選挙の公正な管理、執行、あるい…
○鈴木(英)議員 おっしゃっていただいたように、選挙の公正な管理、執行、あるいは選挙に関する啓発、周知、これは大変重要であります。そのために必要な予算、人員はしっかり確保しなければならないというふうに思っていますが。 予算については今お話があったところで、必要な予算というのは幾らなのか、額が多ければいいということでもないし、先ほど私はAIチャットボットの話をしましたが、効果的な周知啓発がちゃん
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 繰り返しになりますけれども、額の多寡だけではなかなか判断でき…
○鈴木(英)議員 繰り返しになりますけれども、額の多寡だけではなかなか判断できないものの、感覚的にはまあ少ないなと言わざるを得ないのかなと思いますけれども、額だけでは判断できないというのが我々の考えであります。
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁いたします
○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁いたします。 私の選挙区も十五の市と町、五市十町ありますけれども、一番大きいところで人口十二万程度でありますので、ほかは一万数千人とか一万を切っているところもあります。そういう中で、まさに塩川議員御指摘のような兼任で少人数でやっている選管の実情はありまして、現場における人員の不足感というのは極めて高いというふうに思っております。ですので、おっしゃっていただいた適
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 委員御指摘の抜本的に見直すということについて、御指摘いただい…
○鈴木(英)議員 委員御指摘の抜本的に見直すということについて、御指摘いただいたように、改正案の附則三項で検討、必要に応じ措置というふうに書いておりますので、委員の御指摘の点につきましても各党各会派において議論をしていくということになると思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 答弁申し上げます
○鈴木(英)議員 答弁申し上げます。 品位保持義務に違反した場合のうち、特定の商品の広告その他営業に関する宣伝をした場合には、改正案により新たに処罰対象となります。 加えて、わいせつなポスターを掲示する行為がわいせつな文書、図画を頒布し又は公然と陳列したと言える場合にはわいせつ物陳列罪が、名誉毀損に当たる内容が記載されたポスターを掲示する行為が公然と事実を摘示し人の名誉を毀損したと言える場
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 答弁申し上げます
○鈴木(英)議員 答弁申し上げます。 選挙運動に関する個々の具体的な事案ごとの判断については、都道府県警察において、具体的な事実に即して、法と証拠に基づき行っているものと承知をしております。 その上で、検察官、都道府県公安委員会の委員及び警察官は選挙の取締に関する規定を公正に執行しなければならないとする公職選挙法第七条の趣旨も踏まえて、個々の具体的な事案に対し適切に執行がなされることを期待
- 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(英)議員 御答弁申し上げます
○鈴木(英)議員 御答弁申し上げます。 先ほども申し上げましたが、個別事案はそれぞれの法と証拠に基づいて都道府県警察が判断するということであります。執行したことを例えば事後的に警察庁などで共有するということはあるかもしれませんが、基本的には個々の事案の法と証拠に基づいて適切に対応するということであると思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。おはようございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣も、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 私、全般的には、現場とか地方の目線を中心に質問をしていきたいと思います。 その前に、この法案の、今回の法改正の、法整備のそもそも論とか、法案の大義とか手順、これを、こども基本法との関係でお聞きしたいと思います。 私、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。 時代は変わるし、それに合わせて家族の在り方、子育ての状況、子供の状況、これはどんどん変わっていきますので、それに合わせて、しっかり当事者の声を聞く、それから基本に戻って原点に返る、これを大臣始め政府の皆さんにはこれからも是非徹底していただきたいと思います。 それでは、こども誰でも通園制度についてお聞きします。 これは、本当に保護者の方々始め、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 潜在保育士の人、このマッチング、そのセンターのマッチングは、実はそう簡単ではないです。私、知事をやっていた経験から言うと、なかなか難しい。さらに、潜在保育士の方々は、勤務時間とか勤務場所とか、かなり丁寧に聞いてあげないとなかなか就労に結びつかないということがありますので、丁寧な事業の執行を是非お願いをしたいと思います。 じゃ、ちょっと問い三と問い四
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 特に報酬の部分ですね、令和八年度の給付化以降、これから検討するということですけれども、保育所でしっかりと人材を確保できる、そして人員の手当てができる財源レベルにしていただきたいと思います。負のスパイラルに陥らないように、是非お願いしたいと思います。 では、ちょっと順番を入れ替えさせていただいて、育休、時短のところから行きたいと思います。 実は、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○鈴木(英)委員 制度と風土の両立、是非お願いしたいと思います
○鈴木(英)委員 制度と風土の両立、是非お願いしたいと思います。 それでは、その次の、未婚化、晩婚化対策について大臣にお伺いしたいと思います。 令和五年人口動態統計速報では、婚姻数は戦後最少の四十八万九千二百八十一組。未婚化、晩婚化が加速度的に進行しています。他方、いわゆる社人研によれば、少子化の要因の約九〇%は初婚行動の変化、いわゆる未婚化、晩婚化ですね、残りが夫婦の出生行動の変化、夫婦
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○鈴木(英)委員 予算の確保と着実な執行、そして成果の高い、効果の高い横展開、…
○鈴木(英)委員 予算の確保と着実な執行、そして成果の高い、効果の高い横展開、是非お願いしたいと思います。 最後に、ヤングケアラーについてお伺いしたいと思います。 今回、国、自治体の支援の対象にヤングケアラーが入ったというのは大きな一歩だというふうに思っています。政府の実態調査では、世話をしている家族がいると答えた小学校六年生が六・五%いますし、通信制高校では一一%います。こういう子供たち
- 消費者問題に関する特別委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 地方においても様々な成果が上がっていると。地方にお住まいの消費者の皆さんも大変喜んでいただいていると思います。今日は消費者特委なので地方創生の観点からはお伺いしませんけれども、是非この政府機関の移転も積極的に進めていただきたいと思います。 それでは、最後、紅こうじ関連に行きたいと思います。 私の質問の趣旨は、地方の保健所とか消費者相談センターと
- 消費者問題に関する特別委員会
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬であります
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬であります。 今日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうか大臣、また政府の各参考人の皆さん、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私は党の方で、デジタル社会推進本部や、社会機能の移転、分散、それによる国づくりの本部などの役をやらせていただいておりますので、消費者の安全、安心の確保を、デジタルと地方、そういう観点から是非今日はお伺いをした
- 消費者問題に関する特別委員会
○鈴木(英)委員 僕は役人もやっていましたので、連携とよく言うんですけれども、…
○鈴木(英)委員 僕は役人もやっていましたので、連携とよく言うんですけれども、実際できていないことは多いです。あと、ポンチ絵みたいなものに連携と書くのは多いんですけれども、両方の矢印のね、余りうまくいっていないこともあると思いますが。先ほども言いましたように、被害がかなり増大しているということから、関係省庁連絡会議みたいなものを、課長級とかでも構いませんので、是非つくっていただいて、連携を強固にす
- 消費者問題に関する特別委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 本来であれば、広告自体が登場してこないというか消費者の目に触れないようにするというのが一番いいんですけれども、これはなかなか規制上も難しいと考えますけれども、いずれにしても、幅広い視点から是非制度の検討をしてほしいと思います。 自民党では、明日、消費者問題調査会、それから金融調査会、デジタル社会推進本部合同でこの件について合同勉強会をしていく予定で
- 消費者問題に関する特別委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。職員も住民も満足度が高いということで、非常によい取組であるという評価でありました。 そこで、大臣にお伺いをしたいと思います。 消費者庁においては、消費者行政新未来創造オフィスを二〇一七年度に徳島県に開設をして、いろいろなプロジェクトを実施していただいております。この徳島県内への新たな拠点設置の成果と課題をお伺いしたいと思いますし、消費者庁のように、政
- 消費者問題に関する特別委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 消費者庁から、まず疑う、そして不安に思ったら相談をする、そういうふうに働きかけていただいているということと、金融庁さんから大変重要なポイント、団体の皆さん、例えば日本暗号取引業協会ですね、そういうところとかとも連携して、団体と連携して注意喚起する、それから、今度できる機構ですね、やはり若いときからリテラシーを高めるというのはすごい大事なことですから、是
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ちょっと、やや頼りない感じでありますけれども
○鈴木(英)委員 ちょっと、やや頼りない感じでありますけれども。 今の御答弁も理解できますけれども、あと、各行政機関の長、独立行政法人を所管する行政機関の長によって対策に対する温度差があってはいけませんので、政府一丸となって、各独立行政法人によって温度差、対策のばらつきが出ないように、仮に適合事業者になったとしても、そういうところについても是非配慮をしていただいて、全体としての情報保全の強化、
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 土田政務官から力強い御答弁をいただきました
○鈴木(英)委員 土田政務官から力強い御答弁をいただきました。是非、現下の状況を踏まえて、不断の検討をしていただきたいと思います。 先ほど来、前に御質問された委員からも、基幹インフラの追加について話がありました。 少し意見を申し上げたいと思いますけれども、アメリカでは、サイバーセキュリティーの観点から、重要インフラが十六分野指定されていて、通信のほかに情報技術という分野が含まれています。
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 引き続き努力をしていただくということでありますけれども、その…
○鈴木(英)委員 引き続き努力をしていただくということでありますけれども、その努力が、本当に実効を伴う形の努力を是非やっていただきたいと思います。関係者の懸念も大変高まっている状況でありますし、今回せっかくこうやってセキュリティークリアランス制度の法案を出すということになっているわけですから、サイバー安全保障の方も、官民連携という観点でも大変重要なことが記載されていますので、是非法整備の加速をお願
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 少し、予算規模のところはなかったですけれども、この法案は、公…
○鈴木(英)委員 少し、予算規模のところはなかったですけれども、この法案は、公布の日から一年を超えない範囲で施行するというふうになっています。ということは、無事に成立したとすると、令和七年度中のどこかで施行がスタートするわけです。そうすると、今年の年末あるいは夏の概算要求、あるいはその前提となる骨太の方針、そういうところで、一定、組織や予算のことを要求していかないといけないので、時間的余裕はありま
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 重要な御答弁をいただきました
○鈴木(英)委員 重要な御答弁をいただきました。適合事業者の予見可能性を高めるために、しっかり政府としても取り組むということであります。 加えて、できれば、こういうことをやってくださいね、適合事業者はこういう社内体制をやってくださいねとかということをなるべく早くお示しするということも大事でありますので、それも併せて御検討いただければと思います。 それでは続きまして、民間保有情報について、こ
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。 是非、しっかりとした相互適用ができるように取組を進めていただきたいと思います。 続いて、官民連携、民との関係で幾つか質問したいと思います。 まず、適合事業者について、これは先ほど来質問がありました。適合事業者は、適合事業者の基準が政令で、適合事業者と契約する契約事項は法律でということで、これはなかなか、どういう整合性なのかなと思いつつも、適合
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。大変的確にお答えいただきました。 特に、イノベーションにつきまして、先ほど簗先生への答弁にもありましたけれども、宇宙スタートアップが海外の政府調達に入れなかったというのがありますけれども、宇宙スタートアップとかディープテックの企業は、内外の政府にお客になってもらって、技術を増やしていって、イノベーションを起こしていくということがありますから、今回の制度
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 我が国の情報戦の更なる強化を図る観点から、この度、制度が整備…
○鈴木(英)委員 我が国の情報戦の更なる強化を図る観点から、この度、制度が整備されることは極めて有意義で、大いに評価できるものであると思います。 今日は、その実効性の確保という観点から、現時点で法案に表現されていない論点とか、執行体制も含めて質疑をさせていただき、また、関連して、サイバーセキュリティーなどについても聞きたいと思います。国際連携、官民連携、これが一つのキーワードだと思っています。
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 先輩の専門家の先生たちが既に御質問いただきましたので、少し重複などがあるかもしれませんが、順番を変えながら質問させていただきたいと思います。 経済安全保障分野においても、情報漏えいリスクに万全を期すべく……(発言する者あり)
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 まさに、今次長が最後におっしゃっていただいた有識者会議の最終取りまとめの、民間事業者等任せにせず、明確な指針等を示していくことの妥当性も含め検討をということで、有識者会議からも示されておりますので、是非検討していただきたいと思います。 ここまで民間の話をしてきました。 サイバーセキュリティーの世界での官民連携の事例を少し紹介したいと思います。こ
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 大変重要なスペックアップだと思います
○鈴木(英)分科員 大変重要なスペックアップだと思います。 例えば、今のインカメラ、アウトカメラの必須なんかも、うちの息子は小学校五年生ですけれども、端末を使ってやっていますけれども、カメラを使ってそれぞれ個別の学習をすることも結構多いですから、そういうのが、隣の学校のところは、隣の市町村ではないけれども、こっちではあるみたいな、そういうふうに子供たちの学びに格差が出ないようにしてあげるという
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。大変重要なところでありました。 補助の要件としていただいたことは大変重要だと思います。私も、自治体で予算を編成する立場でありました。やはり子供たちのところは国でしっかり整備するけれども、指導者のところは自治体もしっかり頑張ってほしいということのメッセージをちゃんと出す必要があって、それを補助の要件化という形できっちりやっていただいているということは重要
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 どれだけいい端末を作っても、学校の入口のところのネットワークが細ければ、その学校の生徒たちがいい使い方をできないわけですし、めっちゃいい教え方をしようかなと思っていた先生もそれができないということになりますから、入口の部分のネットワークを太くする、容量を大きくする、質を高めるというのは極めて重要でありますので、今局長がおっしゃっていただいた調査事業を
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、このDXハイスクールでもう一つ、これは、今のところ、単年度事業なんですよね。単年度事業で終わらせてはならないと思っています。先ほども言いましたように、小中のGIGA、大学、高専のその他事業、高校だけ抜け落ちていたところを埋めて、シームレスにデジタルと携わっていく、あるいはその人材育成をしていくという観点からは、単年度事業では絶対
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 鈴木英敬です
○鈴木(英)分科員 鈴木英敬です。 今日、大変感慨深い思いであります。私は、通産省に採用していただいた齋藤大臣にこの経済産業省の分野で質問をさせていただく機会が来たということで、大変感慨深く思いますので、一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず初めに、大臣、被災地も、能登半島、何回か行っていただいておりますけれども、是非、なりわいの再生に向けて引き続き全力で御
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非、加速度的に、質の高い人材と量が必要だと思いますので、強化をしていただければと思います。 続きまして、今、各省庁とかIPAが独自にガイドラインを作っていて、上位概念から具体的な対策まで体系化されていない、そういう状況だと思いますし、例えば、複数の業界に携わる下請企業とかは、複数の取引先から水準の違うセキュリティーを求められて非常に困って、全体
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非、IPA体制強化について検討していただきたいというふうに思います。 次の質問に行きたいと思います。 令和三年度に経産省が実施した調査におきましても、大企業、中堅企業の約五社に一社が取引先を経由したサイバー攻撃の被害の経験があるということでありますので、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティーをしっかり高めていくということが重要です。中
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 中小企業といっても、その中小企業の中のどういうところを強化すればいいのかというのをやはりきめ細かくやる必要があると思うんです。災害対応でいえばトリアージみたいな形で、絶対に抜けたらあかんところは赤、ここはもうとにかく強化をする。それで、黄色、青みたいな形でやっていって、リソース、お金や人材を投入するというような形で、中小企業がきめ細かくしっかりやって
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 我が国企業は、企業の規模にかかわらずもう展開がグローバル化…
○鈴木(英)分科員 我が国企業は、企業の規模にかかわらずもう展開がグローバル化していますので、サイバーセキュリティーについても国際連携、ハーモナイズしていくことが大事でありますから、是非力を入れていただきたいと思います。 ここまでのところは、私、党のサイバーセキュリティーPTの事務局長もやらせていただいておりますから、是非、提言の中で後押しをしていきたいというふうに考えておりますので、よろしく
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 先日も、イギリスのサイバーセキュリティーの長官と朝食で話をしたときに、日本はテクノロジーは一流だ、でもサイバーセキュリティーは遅れていると明確におっしゃっていました。これでは同志国、同盟国との連携というのがままならない状況でありますから、非常に御苦労いただいているのも十分理解をしておりますけれども、我々も政治の側でしっかり後押しをしていきますので、法
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございました
○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございました。 当時は、前年に、私が入省した年でしたけれども、九八年に貸し渋り、貸し剥がし、こういう物すごい大変なことがあって、特別保証とかいろいろやったけれども、そういう危機対応にも万全を期したけれども成長発展でいくんだ、そういうこともやられたわけですので、まさに大臣おっしゃっていただいたように、危機対応には引き続き万全を期しつつ、自己変革、これをしっかり
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。是非、中小企業政策とシームレスにやっていけるようにお願いをしたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃっていただいた自己変革、挑戦ということの観点で、今、中小企業庁で研究会をやっていただいている、地方で核となる一定規模の中小企業、例えば売上げ百億円程度の企業、こういうのをどんどん創出していこうという取組をしていただいていると思います。これについては、伊藤調
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。党からもしっかり後押ししたいと思います。 続いて、原発、聞きたいと思います。 先日、浜岡に行ってきました。知事時代も行きましたけれども、更に安全対策が講じられ、多重防護も進んでいます。 他方で、私は、いろいろな現場、最近、島根とか東海第二とかもいろいろ行ってきたんですけれども、安全対策が土木関係の投資に偏っている感じがやはりあって、そう考えると
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。大変焦眉の急だと思いますので、注力していただきたいと思います。 最後、ペロブスカイトです。 太陽光発電とか風力発電、この製品の多くが海外から輸入され、それに頼っているということで、やはり技術の国産化が急務だと思います。 ペロブスカイトは主な原料がヨウ素でありますので、日本はチリに次ぐ世界二位の生産国で、原料を国内で調達できるという利点があり
- 予算委員会第七分科会
○鈴木(英)分科員 今日は感慨深い一日となりました
○鈴木(英)分科員 今日は感慨深い一日となりました。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 終わりますが、教育DXは、是非、将来の可能性、子供たちの可能性を開くということで挑戦的、野心的にやってほしいと思いますし、一方で、格差が子供たちにしわ寄せが行かないようにきめ細かな対応、この両方を車の両輪としてしっかりやっていっていただきたいと思います。 以上です。終わります。
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非、その考え方を多くの皆さんに御理解いただけるように、文科省からもしっかり発信をしてほしいと思います。 最後に、年末のデジタル行財政改革会議で示されました自治体における遠隔授業配信センターの整備の支援ということについて、現状と今後の進め方を教えてください。
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 局長がおっしゃっていただいたとおり、是非、これでどういういい成功事例ができているのか、いい取組が始まっているのか、そういうことをしっかり把握していただいて、それを発信していくことで、単年度で終わらせてはならない、そういう機運をしっかりつくっていくことが大事だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後に、オンライン教育の推
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます
○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます。 今日は、質問の機会をありがとうございます。 まずは、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りし、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早い復興を願い、我々もしっかりと力を尽くしたいと思います。 盛山大臣におかれましては、大学共通テストのこと、あるいは千五百台の端末を貸与いただくこと、様々、矢継ぎ
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 局長がおっしゃっていただいたとおりだと思いますし、また、私が現場の方々とか関係する方々から聞くと、やはり小学校だと独立した時間が情報教育としてないので、いろいろな教科に分散をしてしまっているということ、あるいは、中学校では、例えば、全体ではないですけれども、三年間で二十時間から三十時間程度しかない、技術・家庭の中に入っているというような状況とか、高校
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非、大臣がおっしゃっていただいたような、こういう時代を生き抜いていく能力や資質、それを養うための過程が発達段階においてどういうふうにやっていけばいいのか、充実した議論が中教審において行われるように、文科省からもしっかりと諮問をしていただき、議論を共にやっていただければと思います。 大臣におかれましては、これ以上大臣への通告はございませんので、感
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 それでは、今から言う問いだけはちょっと教育DXと関係ないん…
○鈴木(英)分科員 それでは、今から言う問いだけはちょっと教育DXと関係ないんですけれども、学習指導要領の話が出てきましたので、それに関連してお聞きしたいと思います。 部活動の位置づけです。部活動の地域移行というのが議論が始まってきていて、現場でもまだまだ戸惑いとかがあったりするともよく聞きますし、改革推進期間というのが現在進められております。 他方で、学習指導要領において、部活動は、生徒
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 茂里次長から、大変前向きな、よい答弁をいただきました。学習指導要領の改訂の前だけれども、解説のところをしっかり見直して、現場がしっかり取り組めるようにしていきたいということで、学習指導要領の改訂の前でもしっかり取り組んでいくということをおっしゃっていただいた上に、今の地域移行の状況を検証して、今後の見直しにつなげていきたいと大変よい答弁をいただいたと
- 予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 よい形で進んでいると思います
○鈴木(英)分科員 よい形で進んでいると思います。 先ほどの、デジタル庁との、メーカーも合わせたピッチイベントは非常によいと思いますし、基金条例の参考になるものも作っていただいているということ、それから、相談に丁寧にというふうにおっしゃっていただいた。まさにそうなんですね。共同調達を都道府県がやるにしても、既にそこの市町村の取組に結構差があったりとかするので、だから、かなりそれぞれ状況が多様だ
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 アクセシビリティーが向上したということと、今おっしゃっていただいた、システムが止まったときの対応で、一応今回の法律の中にはそういうときの対応も組み込まれていますけれども、是非、そういう課題を踏まえた日本の制度運用をやっていただきたいと思います。 それでは、最後の質問に行きたいと思いますが、官報の発行を行う実施主体について、国立印刷局についてでありま
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会をいただきました委員長、理事始め皆さんに、心から感謝申し上げたいと思います。 自見大臣におかれましては、たくさんの担務がおありの中、この官報電子化法案を含め、いずれの担務も丁寧かつ真摯に御対応いただきまして、心から敬意を表する次第であります。 また、同時期に政務官もやらせていただいておりましたし、同世代でもあ
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 デジタル化の象徴ということでありますので、是非しっかり、それ…
○鈴木(英)委員 デジタル化の象徴ということでありますので、是非しっかり、それに基づいた制度設計、運用も引き続きやっていきたいと思いますし、いつでもどこでも国民が利用できるという、利便性の向上ということで、まさにこれもデジタル化において大変重要な意義であると思います。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 今回の官報の電子化は、デジタル臨時行政調査会、いわゆるデジタル臨調によるデジタル
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 土田政務官から大変力強い答弁をいただきました
○鈴木(英)委員 土田政務官から大変力強い答弁をいただきました。 デジタル庁でフォローアップを担っていくということでありますので、デジタル庁は非常に期待の大きい組織である一方で、体制、人員がまだまだ不足しているところもありますから、その体制整備も併せて、是非、土田政務官にはリーダーシップを取ってやっていただきたいと思いますし、来年九月にアナログ規制を一掃するんだということをおっしゃっていただき
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 来年の六月ということでありました
○鈴木(英)委員 来年の六月ということでありました。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 大事なことは、今回の法整備を契機に、現在の紙の官報を電子官報に単に置き換えるだけではなく、今後の技術革新に対応できる仕組みを構築するとともに、法制執務業務支援システム、e―LAWSとの連携等による法制事務のデジタル化自体にしっかりつなげていくことが大事であるというふうに思っていまして、それによる
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 実は、蓮井審議官は私の元上司で、経済産業省大臣官房総務課法令…
○鈴木(英)委員 実は、蓮井審議官は私の元上司で、経済産業省大臣官房総務課法令審査委員室で法令を詰める仕事を一緒にしておりましたので、その審議官から、今の法制事務のデジタル化、効率化というのを言っていただいたこと、大変感慨深い思いで今聞いておりましたが、是非地方に、システムのオープン化など、しっかりデジ庁もリーダーシップを取ってやっていってほしいと思います。 それでは、次の質問に行きたいと思い
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 自見大臣から大変心強いお言葉をいただきましたが、あらゆる脅威…
○鈴木(英)委員 自見大臣から大変心強いお言葉をいただきましたが、あらゆる脅威に対応していくんだということ、それから、電子署名とかタイムスタンプとかのことがありました。また、大事なことは、万全に、改変されないように措置を講ずるとともに、万々々が一改変された場合にどういう戦略的コミュニケーションを取るかということも、是非体制を整えていただきたいというふうに思います。 それから、先ほど自見大臣から
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 今、原官房長がおっしゃっていただいたとおり、技術が進歩してい…
○鈴木(英)委員 今、原官房長がおっしゃっていただいたとおり、技術が進歩していくので技術中立的な制度にしてある、柔軟に最先端技術を取り入れるような制度に現在のうちからしてあるということを確認できたということは大変意義があると思いまして、重要な答弁をいただいたと思います。 それでは、続いては、センシティブ情報への対応についてお聞きしたいと思います。 官報の掲載事項には、破産公告として、破産者
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 今、画像、抽出とかテキストで、検索でできないようにするという…
○鈴木(英)委員 今、画像、抽出とかテキストで、検索でできないようにするというふうにおっしゃっていました。現時点においてはそれで、そういう対応をしっかり研究して、今の技術動向でしっかりやっていただければと思いますが、その技術もどんどんどんどん、改変していく技術も進歩していきますので、その点の技術のところも、その前の御答弁いただいたことと併せてしっかり対応していっていただきたいと思います。 次の
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 厳正に対応していくという姿勢を表明していただいたことは大変重要であると思いますが、それをしっかり確実に、かつ迅速に運用していく、被害が広がらないように早期に検知をして早期に対処していくということが重要でありますので、その点も含めて厳正に対処をこれから是非やっていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問です。 官報が創刊されました明治十六
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 是非、時代の要請、技術動向に合わせて不断の見直しをお願いをし…
○鈴木(英)委員 是非、時代の要請、技術動向に合わせて不断の見直しをお願いをしたいと思います。 それでは、最後の質問に行く前に、一点だけ海外の動向をちょっと勉強しておきたいと思います。EUのことについてお聞きしたいと思います。 EU、フランス、ドイツなどでは、我が国より先行して官報の電子化が進められていますが、EUは、十年前の二〇一三年から官報の電子版が正本として扱われております。EUにお
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 過去を遡れば、関東大震災のときも、印刷局が、非常にいろいろな告知を政府がするのは大変なときにも官報を発行したというような歴史もあります。 そういう意味で、緊急時にしっかり対応できる、機能すること、私も災害の対応とかは知事のときにもやりましたけれども、緊急時に国民の皆様、県民の皆様に伝えていくこと、それを法執行していくということの重要性は非常に高いと
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 重要な答弁ありがとうございました
○鈴木(英)委員 重要な答弁ありがとうございました。基礎自治体との連携、それから種子に関する要件も設けていただくということで、ありがとうございます。 あわせて、都道府県における許可、運用に差が出ないようにするためには、今おっしゃっていただいた事前の統一基準だけじゃなく、許可後の現状とか実態をしっかり把握して、そして、この制度の運用の改善を図るというサイクルをつくっていく必要があるというふうに考
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 学校薬剤師の先生方に頑張っていただいてというのが重要だということをおっしゃっていただいて、大変ありがたいと思いますし、学校薬剤師をしていただいている先生方も大変使命感と緊張感を持って今回の法改正を見ていただいていると思いますから、是非、研修やコンテンツの充実、しっかりとお願いしたいと思います。 続いて、今回の法改正による規制を実効たらしめる根幹の一
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 塩崎政務官から大変前向きな、そして力強い御答弁をいただきまし…
○鈴木(英)委員 塩崎政務官から大変前向きな、そして力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、設置、あるいは都道府県との連携に向けて善処をしていただきたいと思います。 それでは、ここからは、適正な利用のために必要な施策ということで、ちょっと順番を変えさせていただいて、農業のお話から行かせていただきたいと思います。 実は今、大麻栽培は現在ほとんど手作業で行われています。栽培も
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 是非よろしくお願いします
○鈴木(英)委員 是非よろしくお願いします。 最後に一言。 今、環境省さんに答弁していただいた。その前は農水省さん。乱用防止と適正利用をしていくには、厚労省だけではなくて、あと警察や文科や経産とか、いっぱい関係省庁が出てくると思います。この法改正を踏まえて、関係省庁の連携が重要だと思いますが、厚生労働省、一言。
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 協力検査機関のようなものをつくっていただくということでありますので、そこで規制の実効性を確保できる種子の検査ができるような体制の整備を是非お願いをしたいと思います。 それでは、ここからは都道府県が関わる栽培免許、運用について伺いたいと思います。 私、知事時代に、大学なども関わる民間団体の方々から、神事に用いる神具やしめ縄などに用いる精麻が中国産
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会を御配慮いただきました理事、委員長を始め皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 今日は地元の町長さんも傍聴に来ていただいておりますので、しっかり頑張りたいと思いますが、答弁者の皆さんも、分かりやすく、そしてよい答弁を是非よろしくお願いしたいと思います。 今回、私、知事時代に神事用の精麻を生産する栽培免許に関わ
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 是非、若者の関心を引く、若者が正しく理解できる、そういう広報…
○鈴木(英)委員 是非、若者の関心を引く、若者が正しく理解できる、そういう広報啓発に努力していただきたいと思います。 若年層への普及啓発、教育という観点では、学校薬剤師の活用による乱用防止のための教育の充実が有効と考えます。そのためには、学校薬剤師の先生たちが活用できる教材や研修、これを充実していくことが必要だと思います。 そこで、今回の法改正を踏まえまして、学校薬剤師を活用する形での普及
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、環境省さんにお聞きしたいと思います。 今日、三重県の明和町長さんが来られているんですが、三重県明和町では、産学官で連携して、大麻栽培を通じて産業振興とか、あるいはカーボンニュートラルについて考えようというプロジェクトをスタートしていただいております。 大麻栽培の、これはEUの公式サイトにも載っていますが
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) それでは、お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) それでは、お答え申し上げます。 内閣感染症危機管理統括庁は、感染症危機への対応に係る政府全体の司令塔組織として内閣官房に設置されるものであり、その役割は、政府全体の見地から、各省より一段高い立場で政府の感染症対応の基本的方針の立案など、感染症危機への対応の総合調整に当たるものであります。次の感染症危機においては、統括庁において司令塔機能を十分に発揮し、迅速、的確に対
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 議員御指摘の会見につきましては、当時、飲食店等においてクラスターが多数発生をしていたことを踏まえまして、関係業界団体に対し、業種別ガイドラインの遵守の徹底に関する協力を求めることなど、飲食関連のクラスター対策の強化に関する内容を新型コロナ対策の担当大臣として発表しておりまして、その一環として、議員御指摘の感染症法に基づく措置についても一体的に発
- 経済産業委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、今回、こういう重大かつ異例な事件があったということの中で、我々、預金者保護、信用秩序の維持という観点で所管をしておりますけれども、そこは大変重要な点でありますので、委員の御指摘も踏まえて、しっかりとした対応を取っていきたいと思います。
- 経済産業委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、商工中金と民間金融機関では取扱業務が異なっておりますので、処分事例に関する単純比較は難しいと考えておりますが、その上で、いずれにしましても、商工中金の本事例につきましては、長期間にわたって多数の職員が不正行為を行い、監査部等の本部の複数部署が不正行為の隠蔽に関与した等の点で、重大かつ異例な事案であったものと認識しております。
- 経済産業委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 金融庁としましても、不祥事件の前から、預金者保護、信用秩序の維持、そういう観点から商工中金のモニタリングを行ってまいりましたが、結果として、不適切な業務運営の根本原因であるところの内部統制あるいはガバナンスについて十分な指摘を我々は行えなかったということについて、反省すべきところは反省すべきであるというふうに考えております。 その後、金融庁におきまし
- 決算行政監視委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 まずもって、公明党からの累次の重要な提言、心から感謝申し上げたいと思います。 さて、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案につきましては、四月二十一日に国会で成立をさせていただき、同月二十八日に公布をいたしました。 この法律は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、感染症の発生及び蔓延の初期段階から政府対策本部が迅
- 行政監視委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 感染症危機における個々の施策や事業につきましては、所管の各府省において、会計検査院による検査や行政事業レビューなども活用して関係予算の適切な執行管理に努めるほか、有事にあっても、費用対効果を含め、効果の分析、評価を行いながら見直していくことが必要であると考えております。 その上で、会計検査院の指摘する不用額や繰越額が多く発生した要因としては
- 内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 昨年六月の有識者会議の報告書において、行政各部が行う平時からの備えについて、実践的な訓練も含めきちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善し、メンテナンスすることが必要とされたところでありまして、次の感染症危機に向けては統括庁が関係省庁や都道府県等と連携し、研修やより実践的な訓練等を行っていくことが重要であると考えております。 今
- 法務委員会
○鈴木大臣政務官 御答弁申し上げます
○鈴木大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘の商業登記における会社代表者住所につきましては、以前の国会質問の際にもお伝えしましたとおり、私自身、スタートアップ経営者の方々から御懸念や見直しを求める声を直接お聞きしており、重要な課題と認識をしております。 先ほどは女性のということをおっしゃっていただきましたが、その際、私は、スタートアップの経営者が、若い経営者もいるので、小さい子供がいるケ
- 内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 今回の新型コロナ対応の経緯を見ますと、都道府県により措置の適用等に違いがあったということについては承知をしております。例えば、緊急事態宣言における外出自粛の協力要請の有無、まん延防止等重点措置の適用要請の有無、また、措置内容に関することでは、対象区域、適用期間、対象施設、時短要請における時間帯等に加え、協力金の金額といった点が挙げられます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) しっかり、統括庁の役割としては、先ほど後藤大臣が答…
○大臣政務官(鈴木英敬君) しっかり、統括庁の役割としては、先ほど後藤大臣が答弁させていただきましたように、都道府県が行う行動制限について指針を示して、国と地方が一体となって対策を講じていくということでありますが、先般の委員会でも、私、塩田先生に答弁差し上げましたが、統括庁の中に地方の実務をよく知っているメンバーなどがちゃんと配置されて、そういう人が国と地方が一体となる対策の核になって、しっかりコ
- 内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 統括庁におきまして、学校教育の実務や地方自治体の実務に関する専門性を有する者等を含め、多様な専門的知識を活用できる体制の整備は重要な課題であると認識をしております。 統括庁の体制整備に当たりましては、こうした専門的な知見を有する各省や都道府県等の職員を受け入れること等が想定されますが、具体的な職員の配置につきましては、今後しっかり検討してま
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、体制のところです。 統括庁におきましては、平時、有事それぞれにおいて業務がしっかりと遂行されるよう、平時には、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練や、各省庁や地方自治体等の準備状況のチェック、改善といった有事への備えに係る業務に必要な専従職員として三十八人を、有事には、政府対策本部の下で各省庁や地方自治体等との一体的な感染症対応を行うための専
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 これまでの新型コロナ対策におきましては、基本的対処方針や、それを受けて各業界が策定をする業種別ガイドラインにより、個人及び事業者に対して基本的な感染対策を徹底するよう要請してまいりました。 五月八日の感染症法上の位置づけ変更後においては、基本的対処方針及び業種別ガイドラインは廃止となり、個人及び事業者は自主的な感染対策に取り組むこととなってまいります
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 政府における一連のコロナ対応の経験を踏まえ、不正確な情報や誤情報が国民の間に広まることは国民を混乱させ、問題であり、こうした事態を収めるためには、政府が一体となって、科学的知見に基づいた正確な情報を分かりやすく国民に対し広報することが極めて重要であると認識しておりますし、そしてそれをなるべく速やかに、そして、例えばSNS上で誤情報を発見したら速やかに訂正
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 広報の重要性については先ほど答弁したとおりでありますが、感染症対策の司令塔であります統括庁には、感染症対策に関する情報発信において中心的な役割を果たすことが期待をされるため、統括庁内における広報の実施体制の的確な整備は重要な課題であると認識をしております。 例えば審議官をヘッドとする広報担当ラインを設けるなど、いずれにしても、委員の御指摘も踏まえなが
- 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問をいただきました企業につきましては、令和三年の政党支部の収支報告書において、寄附を受けたことが記載をされています。
- 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、そもそも、寄附については事務所担当者が受けておりまして、その他も含めて、私自身が寄附に関する細かな事実関係まで把握をしておりません。 しかしながら、今回御質問をいただきましたので確認をいたしましたところ、御指摘の事業につきましては、御案内だと思いますけれども、三桁国道は県管理のものが多くて、まさにこの路線は県管理でありまして、県発注の公共事業で
- 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 これまでるる申し上げておりますけれども、専門の方などにもいろいろ御相談したりしている中でありますが、当該寄附は、あくまで、立ち上がったばかりの支部の政治活動用としていただいたものでありまして、法に触れるものではないというふうに認識をしております。 なお、先ほどの答弁のことで山岸委員からありましたが、全く知らなかったというのは事務所のメンバーも含めてと
- 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 十三社が国の公共事業を受注しているということを全く知らなかったということであります。
- 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 法に触れるなどのない中で、個別企業名をこういう場で明示、列挙することは極めて慎重であるべきと考えておりまして、先ほど申し述べましたとおり、令和三年中に御質問の企業から寄附を受けていることは収支報告書に記載されているとおりであります。
- 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 一昨年の行事でありますけれども、記録を改めて確認しましたところ、参加をしております。
- 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、私どもにおきましては、いずれの会社についても、国からの公共事業を受注していたということは全く知らず、寄附につきましては、九月二十七日に自民党三重県第四選挙区支部が新たに設立されたことで、立ち上がったばかりの同支部の政治活動に係る支援として御寄附をいただいたものと認識をしております。
- 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど委員からも御指摘がありましたとおり、道義的な観点から、法には触れないということでありますけれども、国の公共事業を受注していた事実に係る弊事務所の確認不足で深く反省をしているということでありまして、法に触れるものではないと認識しておりますけれども、道義的観点から、全額返金をさせていただきました。 今後につきましても、再発防止の徹底を事務所にも指示
- 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 今御質問いただきました御寄附につきましては、いずれの会社につきましても、国からの公共事業を受注していたことは全く知らず、これらの寄附につきましては、九月二十七日に自民党三重県第四選挙区支部が新たに設立されましたので、立ち上がったばかりの同支部の政治活動に係る支援として御寄附をいただいたものと認識をしております。 しかしながら、この度は、ひとえに当該会
- 予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問の寄附につきましては、政党支部の活動に対する寄附との認識と先ほど申し上げましたので、その支出につきましては、令和三年十二月三十一日までの政党支部の政治活動に対する支出又は翌年度への繰越しであるというふうに認識をしております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 前段の行動変容を促す発信について答弁させていただき…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 前段の行動変容を促す発信について答弁させていただきます。 まさに委員御指摘のとおり、科学的知見に基づき、社会経済活動を維持しながら適切に感染対策を行うことが必要であると考えております。 その考え方の下、この秋以降の感染拡大期における感染対策についても、オミクロン株に関する科学的知見に基づき、かつ社会経済活動との両立を図る内容としたところでありまして、その内容につ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 この十一日にコロナ分科会を開催いたしまして、この秋以降の感染拡大において保健医療の負荷が高まった場合に想定される感染拡大防止措置を整理する中で、レベル分類についても、オミクロン株に対応し、外来医療等の状況に着目する形で見直しを行いました。 レベル分類につきましては、私も知事やっていましたんで大変実感をしていますけれども、地域によって保健医療
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) おっしゃるとおり、この判断が余りにばらつくといけな…
○大臣政務官(鈴木英敬君) おっしゃるとおり、この判断が余りにばらつくといけないということでありますんで、実は昨日発出しました事務連絡にも、その事象及び指標を設定又は変更した場合には内閣官房に情報提供してくださいということとか、そのレベルへの、そのレベル3とか4とかの移行を判断する場合、時間的余裕を持って事前に内閣官房に情報提供してくださいということで、内閣官房としっかり議論しながら、であっても、
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 先ほども申し上げましたとおり、その新潟県がどうとい…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 先ほども申し上げましたとおり、その新潟県がどうというのは、ちょっと新潟県の感染状況や地域医療の状況、そしてそれで、先ほど申し上げた外来医療とかあるいは救急搬送の状況、そういうのを見て都道府県で総合的に御判断いただくものと考えておりますので、国の方で一概に今現在こうですということを申し上げるのは難しいと思います。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 十一日のコロナ対策分科会で取りまとめました新たな対応におきましては、オミクロン株と同程度の感染力、病原性の変異株による感染拡大であれば、若者等の重症化率が低いこと等を踏まえ、新たな行動制限は行わず、社会経済活動を維持しながら、高齢者等を守ることに重点を置いて感染拡大防止策を講じることを基本としております。 このことを前提としまして、対策強化
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘いただきましたタスクフォースで、専門家の感染の見込みやオーストラリア等の状況も参考に、新型コロナの患者が一日四十五万人、インフルの患者が一日三十万人規模で同時に流行し、ピーク時には一日七十五万人の患者が生じる可能性が想定されているものと承知をしております。四十五万人というのは、この夏の感染拡大時に最も感染状況が悪化した沖縄県の感染状
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス対策につきましては、令和四年九月にお示ししたウイズコロナに向けた政策の考え方に基づき、発生届を重症化リスクのある方に限定する、患者の自宅療養期間を短縮するなど、ウイズコロナに向けた新たな段階への移行の取組を着実に進めてまいりました。 他方、足下では全国的に新規陽性者数が増加傾向にあり、地域によっては高い水準となっていること
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 先ほど政府参考人が答弁いたしましたとおり、新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の報告書では、政府行動計画に対する課題を御指摘いただいたところであります。このため、次の感染症危機に備えて、今般の新型コロナウイルス感染症への一連の対応を振り返る中で、政府行動計画についても、報告書で御指摘いただいた課題も含めて見直しを検討してまいりたいと考
- 法務委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 スタートアップの育成は、日本経済のダイナミズムと成長を促し、社会的課題を解決する鍵であり、岸田政権においてはスタートアップへの支援策を抜本的に強化しているところであります。 御指摘の商業登記における会社代表者住所については、法務省において改めて検討が進められているものと承知しておりますが、他方、スタートアップ創業者の方々から見直しを求める声があり、私
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木大臣政務官 おはようございます
○鈴木大臣政務官 おはようございます。 日本学術会議に関する事務を担当いたします内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 藤丸副大臣とともに後藤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、下条委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、いわゆるステーブルコインやNFT、DeFiなど、ブロックチェーンを基盤とした新たなサービスが登場しておりまして、FATFにおきましても、これらのサービスに係るリスクについてモニタリングを継続していく方針が示されております。 こうした中、金融庁としましては、国際的な規制、監督の一貫性確保を図るべく、FATFにおける議論などに積極的に
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして暗号資産交換業者に課せられるトラベルルールは、暗号資産の移転の透明性を高める上で重要なルールであると考えております。 御質問の金融庁の検査監督につきましては、国際的に協調をして実効性のあるマネロン対策等を実施する観点から、今後の暗号資産交換業者に対する検査監督において、トラベルルールに関しては、一つは、暗号資産の送付人である自
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、暗号資産は、匿名性が高く、国境を越えた取引が容易であるため、マネロンリスクに対して適切に対策を講じることが極めて重要であります。 今般の法案におきましては、令和元年のFATF勧告の改定や昨年の第四次対日審査を踏まえ、暗号資産の取引経路を追跡することを可能にするため、我が国の暗号資産交換業者が、送付人である顧客の依頼に応じて業者間で
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 中身をこれからということでありますが、一定の想定は…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 中身をこれからということでありますが、一定の想定はしつつも、先ほど指針を取りまとめると申し上げましたので、その形に合った職務給をより深掘りしていくということと対応もセットでしっかり考えていくということでありますので、全く何も考えていないということではありませんけれども、そういう形で御理解いただければと思います。 その上で、今委員が御指摘あったところにつきましては、ま
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 関係しますので、ちょっと大要も申し上げたいと思います。 我が国では、いわゆる日本的雇用システムの中で、年齢が上がるにつれて転職、再就職自体のハードルが高くなりやすい傾向があるものと認識をしております。こうした中で、リスキリングを始めとしました人への投資を強化し、労働生産性の向上と賃上げにつなげていくとともに、希望する労働者等が主体的に成長分
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 今、先ほど申し上げましたように、この今の日本的雇用…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 今、先ほど申し上げましたように、この今の日本的雇用システムの中で、先ほど申し上げた希望する労働者が主体的に移動できるようにということなども含めて、他国の状況なども含めて、そして日本に合った形というのを模索し、それを定めていきたいというふうに考えております。
- 財務金融委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問いただきました三点、推薦確認書の提示、署名、選挙支援、いずれもありません。
- 財務金融委員会
○鈴木大臣政務官 前任の政務官の宗清委員には、答弁の機会を賜りまして、御配慮い…
○鈴木大臣政務官 前任の政務官の宗清委員には、答弁の機会を賜りまして、御配慮いただき、ありがとうございます。 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、家計の金融資産は六十代以上の方が六割以上を保有しておりますし、つみたてNISAでは若い世代を中心に利用者が増加をし、投資に関心を持つ若い方が増えていると認識をしております。他方で、年代別の金融資産の内訳を見てみますと、預貯金での保有比率が最
- 財政金融委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 三点御質問いただきました。 推薦確認書について、本人が署名したか、していません。本人以外の秘書又は選対関係者が署名をしたか、していません。そして、改めてでありますけれども、旧統一教会及び関係団体との関係はございません。 岸田内閣の方針を遵守し、関係を一切絶つということを改めて国民の皆さんにお誓い申し上げたいと思います。
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 旧統一教会及び関連団体との関係はございません。 また、先ほど本庄委員が御指摘ありました四点、推薦確認書の提示、署名、推薦状の受領、それから、少額も含めたパーティー券の購入、教会及び関連団体からの購入、それはありません。
- 財政金融委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) おはようございます
○大臣政務官(鈴木英敬君) おはようございます。内閣府大臣政務官を拝命しております鈴木英敬でございます。金融を担当させていただいております。 鈴木大臣の下、藤丸副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 酒井委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます
○大臣政務官(鈴木英敬君) 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます。 新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております鈴木英敬でございます
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております鈴木英敬でございます。金融を担当させていただいております。 鈴木大臣の下、藤丸副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 塚田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます。 新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 大西委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 かねてより子供の貧困対策などにおいても、支援の必要な家庭が必要な支援制度を知らない、手続が分からない、支援制度を利用したがらないという状況が見られたところであります。提案者としましては、情報通信技術の活用により、むしろこうした事態を打開することを期待しております。すなわち、情報通信技術の活用により、関係機関間の連携を確保し、本来支援を必要とする
- 内閣委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 本法案では、関係機関等の間の連携の確保に資するため、十四条一項では、国に対し情報通信技術の活用その他の措置を講ずる義務を課しており、十四条二項では、地方公共団体に対し同様の努力義務を課しています。 委員御指摘のいわゆるプロファイリングが何を指すのか必ずしも定かではないものの、本法案における情報通信技術の活用は、関係機関等が行う子供に関する支
- 内閣委員会
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます。 結論から申し上げれば、御指摘の点は全て想定していますし全て対象であるということで、思いは同じであるということでありますが、具体的に述べたいと思います。 この基本法案は、これまで長年の課題とされてきました年齢、制度、縦割りのいわゆる三つの壁を打破することを企図しておりまして、これを端的に表現したのが十二条であります。子供施策に係る支援が、支援を必要とす
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 大臣から大変重要な御所見をいただきました
○鈴木(英)委員 大臣から大変重要な御所見をいただきました。年齢、性別にかかわらず対策を取る必要があるという答弁をいただきました。大変重要な点ですので、しっかり議論していきたいと思います。 関連して、もう一点。 言葉巧みにAV出演契約を締結させられ、その直後、なし崩し的に撮影を迫られるという被害の実態があることを踏まえ、例えば、AV出演契約締結から撮影までに一定期間を設け、直後には撮影でき
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 大臣からも早期に結論をということでありましたので、とにもかくにも、今後、被害者となり悲しい思いをする方を出さない、そういう強い決意で、今国会でのスピード感ある対応を我々立法府で、党派を超えてしっかりやっていく必要があるというふうに考えておりますので、皆さん、頑張ってまいりましょう。 それでは、済みません、こども家庭庁の縦割り打破の課題に戻ります。
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。政務官から、大変力強い、しっかり連携していくというお言葉をいただきました。 最後、一点、不登校についてです。 現在、義務教育での長期欠席者は二十九万人いて、このパネルにありますように、子供が不登校になることで、皆さんお手元に資料があると思いますが、保護者の就労環境が変わる家庭も多くあります。そのため、不登校対応は、教育だけでなく、教育と福祉が相互に
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 しっかり連携した不登校対策をよろしくお願いしたいと思います
○鈴木(英)委員 しっかり連携した不登校対策をよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます。 与党案では、基本的施策の規定において、子供施策を定めるに当たってはかくあるべしという、いわば施策の基本を中心に定めておりまして、したがいまして、今、先ほど委員からおっしゃっていただいたような各論的な施策につきましては、こども大綱の中で施策の具体的な目標と達成期間とともに定めていくことを想定しております。 具体的に変わる点としまして、与党案におきまして
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬です。 本日は、こども家庭庁が真に司令塔機能を発揮し、縦割りを打破する組織になるためにという観点から質問をしていきたいと思います。 野田大臣、本当に、常に子供たちのためにありがとうございます。心から感謝申し上げたいと思います。 ちょっと盛りだくさんなので、順番が途中入れ替わるかもしれませんけれども、御容赦いただければと思います。
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。大変重要な答弁をいただきました。 勧告をするにも報告をするにも、子供の意見をちゃんと聞くということ、それから有識者の意見もちゃんと聞くというようなことで、そういうプロセスでやっていくという大変重要な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 特に、こども家庭庁の任務遂行では文科省との連携が肝です。実は、文部省に対する勧告という点では、昭和三十六年
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。多様性、現場感覚、大変重要なお言葉をいただきました。是非、十分踏まえて組織構成、お願いしたいと思います。 それでは、済みません、ちょっと順番を入れ替えまして、アダルトビデオ出演被害防止対策について、各党の検討の進捗も踏まえ、質問を大臣にさせていただきたいと思います。 アダルトビデオ出演被害の問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。 総理も御出席ありがとうございます。 また、ルーキーの私に総理に質問させていただく機会をいただきました与党の皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。 本日は、コロナ対応の教訓も踏まえまして、我が国で創薬の空洞化、これを回避するためにという観点から二点申し上げ、最後に、総理に一つ御質問させていただきます。 まずは、緊急承認制度についてでありま
- 厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 しっかりとした支援というお言葉をいただきました
○鈴木(英)委員 しっかりとした支援というお言葉をいただきました。ありがとうございました。 質問を終わります。
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。浅輪局長から大変力強いお言葉をいただきました。 私、さっき言いましたように、十年間、港湾管理者をやっていて、港湾法が変わるというのは港湾管理者にとってすごい重いものなんですね。なので、予算措置も是非やってほしいと思いますが、先ほどおっしゃっていただいたように、これからの国会運営全体の議論もありますが、私は港湾法をしっかり改正して前に進んでいく、それが大
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 中山副大臣、ありがとうございました
○鈴木(英)分科員 中山副大臣、ありがとうございました。 先ほど最後におっしゃっていただいたように、各党の意見を聞きながらしっかりと取り組んでいきたいということで、是非よろしくお願いしたいと思います。 離島振興の二点目ですけれども、自らの反省も込めて申し上げますと、都道府県がもっと離島振興にコミットメントをして、離島振興の支援策の質的、量的拡充を図る必要があるのではないかと考えています。例
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 山上統括官におかれましては、クリアに教えていただきました
○鈴木(英)分科員 山上統括官におかれましては、クリアに教えていただきました。六月のエルマウの後、速やかに決まっていく、そのためには現地調査などもやっていく、そして警備とか含めて総合的にやるということでありましたので、我々、誘致をしようとしている自治体も、しっかりそういうポイントを踏まえて取組を進めていきたいと思います。 最後、カーボンニュートラルポートについてお伺いをします。 我が国にお
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 中曽根政務官から大変力強いお言葉をいただきました
○鈴木(英)分科員 中曽根政務官から大変力強いお言葉をいただきました。 最後におっしゃっていただいたように、最初は自衛隊や防衛省にとどまることであったとしても、関係省庁と連携して進化していってほしいと思いますし、配置される人材の専門性向上も是非お願いしたいと思います。 最後の質問です。これを是非聞きたかったので、御質問したいと思います。防衛予算の増強についてです。 安全保障環境が一層厳
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 既に、英国と連携して百五十か国の賛成を得てやっていただいて…
○鈴木(英)分科員 既に、英国と連携して百五十か国の賛成を得てやっていただいていると聞いています。積極的にというお言葉がありました、是非、引き続きよろしくお願いします。 電磁波につきましては、済みません、ちょっと時間がありませんので、平時、グレーゾーン段階での電磁波の活用について、防衛省と総務省の連携を是非よろしくお願いしたいという要望にとどめたいと思います。 続きまして、今日聞きたかった
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 民生用人工衛星、商用のものも活用して連携を進めていくという…
○鈴木(英)分科員 民生用人工衛星、商用のものも活用して連携を進めていくということで御答弁いただきました。ありがとうございました。 それでは、今日、上杉外務政務官に来ていただいております。ありがとうございます。 既存の国際約束では、宇宙物体の破壊禁止やスペースデブリの発生原因となる行為の回避等に関する直接的な規定がなく、近年、ガイドラインの策定の議論も進められると聞いておりますが、我が国と
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございます。 平成二十六年の戦略も踏まえながら、抜本的な強化についてしっかりと検討していくという前向きな答弁をいただきました。ありがとうございます。 続きまして、宇宙、電磁波、新たな領域における対策強化についてお伺いをします。 まず、宇宙です。 宇宙空間における自国の軍事的優位性を確保するための能力を各国は急速に開発をしていますし、他国の宇宙利用
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 担当セクションも新設していただいたり、あるいは予算も増額し…
○鈴木(英)分科員 担当セクションも新設していただいたり、あるいは予算も増額していただく、またワーキンググループも設置をしていただいているということですし、大綱あるいは中期防の改定に臨むに当たり、抜本的に強化をしていきたいという力強い言葉をいただきました。 防衛技術について少し述べますが、この防衛技術は、自衛隊員の命はもとより、国民の命を守る技術です。にもかかわらず、我が国の科学技術予算は安全
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 自民党の新人、鈴木英敬でございます
○鈴木(英)分科員 自民党の新人、鈴木英敬でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず、質問に入らせていただく前に、先日、航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機が墜落した事故で、搭乗していた男性操縦士二名の貴い命が失われました。心から御冥福をお祈りをいたします。 また、厳冬の中、捜索活動に当たっていただいた皆様に敬意と感謝を申し上げつつ、関係者の皆様におかれましては、痛恨の極みであったろ
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 岸田総理の最側近でいらっしゃる木原副長官から、政治家としても練度を高めていく、そういう力強いお言葉をいただきました。大変ありがたく思います。 木原副長官におかれましては、退席していただいて結構です。ありがとうございます。 続いて、国家安全保障戦略の改定に関連してお尋ねをします。 現行の戦略が策定されましたのは平成二十五年です。当時と比べて
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 井上局長、ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 井上局長、ありがとうございます。本当に井上局長は、ほかの分野も、地元のことを大変よく知っていただいていて、いつもきめ細かな対応に大変感謝をしているところですが、今も、更に検討してガイドラインの策定を目指したいとおっしゃっていただきました。地元の皆さんも大変喜んでおると思います。ありがとうございます。 そして、豊かな海をつくっていくということにおいては、多岐にわたる課題もあり
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 中山副大臣、ありがとうございました
○鈴木(英)分科員 中山副大臣、ありがとうございました。大変心強いお言葉をいただきました。 相反する価値というか、違う価値のものをつなげていく、あるいはそれを変えていくというときには、やはり政治のリーダーシップは必要だと思いますし、それが政治の仕事だと思います。今、副大臣から力強いお言葉をいただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、大きな柱三点目の離島振
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 おっしゃっていただいたとおり、特に医療は、医療の様々な法体系は都道府県知事に権限があるものが多く、離島振興法も無医地区の医療の確保は都道府県知事がやれと書いてありますので、そういうことから考えても、都道府県知事がもう少し、これは先ほども言いましたように自分の反省も込めてなんですけれども、もっとしっかりコミットしていくということが大事だと思いますので、
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございました
○鈴木(英)分科員 ありがとうございました。 青柳局長から、しっかりと指標を考えていく、大変力強い御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。是非、しっかりと検討をし、機運醸成につなげていただきたいと思います。 それでは、大きな柱、二つ目です。 続いて、きれい過ぎる海ではなく豊かな海へという思いから、伊勢湾などの閉鎖性水域における下水道処理の在り方と、脱炭素、水産業の再生、ひいては生物多
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 斉藤大臣から、一極集中是正について同じ認識であるということ、また、デジタル活用の審議会も含めて積極的に議論を続けていきたいという強い決意をおっしゃっていただき、また、国土強靱化についての必要十分な予算をしっかり確保するという力強いお言葉をいただきました。今、五か年対策をやっていますけれども、五か年で済むはずはありません。その後のことも含めて、私たちも
- 予算委員会第八分科会
○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます
○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます。新人であります。(発言する者あり)ありがとうございます。 今日、国交省関連は初めての質問となりますので、至らぬ点もあろうかと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 コロナ禍になって三年目を迎えているわけですが、当面の感染収束とか国民の命を守り抜くというのが喫緊の課題でありますけれども、コロナ禍を経験して、この先、我が国がど
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 今、大臣から、当然、今は検討過程で、政府としてワンボイスで…
○鈴木(英)分科員 今、大臣から、当然、今は検討過程で、政府としてワンボイスで答えていかないといけないところがありますから、詳細をおっしゃっていただけないのは当然だと思いますけれども、岸大臣から、抜本的に強化をする、あらゆる選択肢を排除しない、そういうことをおっしゃっていただきましたので、大変心強く感じているところであります。 続きまして、在外邦人の保護についてお尋ねをしたいと思います。
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 平和的解決を大前提にということであるのは当然であると思って…
○鈴木(英)分科員 平和的解決を大前提にということであるのは当然であると思っておりますけれども、是非、万が一に備えて準備を怠らない、空振りはあっても見逃しはあってはならない、そう思っています。岸大臣におかれては、台湾の友人、仲間も大変多い先輩でいらっしゃいますので、是非、そういう思いも込めて準備の方をお願いをしたいと思います。 続きまして、今回のメインの一つでもあります防衛産業基盤の強化につい
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 岸大臣から大変力強いお言葉と、一方で、大変、防衛産業基盤、…
○鈴木(英)分科員 岸大臣から大変力強いお言葉と、一方で、大変、防衛産業基盤、厳しい状況を迎えている、そういうお話もいただきました。 続けてお伺いします。 私が述べましたような現状を踏まえた上で、令和四年度予算に盛り込まれた組織体制の強化も含め、当面の主な具体的取組と、今般の防衛大綱、中期防改定において検討するべき主な課題等について、防衛省の見解をお伺いします。
- 予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 大臣から、一刻の猶予も許されない、しっかりと予算確保に向け…
○鈴木(英)分科員 大臣から、一刻の猶予も許されない、しっかりと予算確保に向けて取り組んでいく、そういう力強いお言葉をいただきました。我々も、強い危機感の下、そういう予算の確保に向けて力を尽くしてまいりたい、そのように思います。 最後、これは質問しようとしたんですが、要望にとどめたいと思います。 実は、私、知事時代、紀伊半島大水害からの復旧や豚熱の対応、あるいは平時からの防災面での連携など
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 まさに、今大臣御答弁いただいたことは、蔓延防止等重点措置という制度の趣旨に沿った、地域の実情に応じて細かい範囲できめ細かく見ていくという制度の趣旨に大変沿った対応だと思います。是非、その方向で御検討いただきたいと思います。 続いて、目下の感染拡大を収束させるのが最優先ではありますけれども、今後に備えまして制度を進化させていくということも重要でありま
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃっていただいたとおり、目の前の対応もしながら、そして、柔軟にというコンセプトをしっかり維持した上でこれからの対応に先手先手でやっていく。我々は、立法府また行政においても思考停止することなく制度をバージョンアップ、進化させていくということが大事ですので、是非、大臣のリーダーシップの下、検討を進めていっていただきたいと思います。 続いて、司
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 山際大臣から大変力強いお言葉をいただきました
○鈴木(英)委員 山際大臣から大変力強いお言葉をいただきました。是非、検討を進めていただきたいと思います。 続いて、リスクコミュニケーションの在り方についてお尋ねをします。 今回、国、地方を含めて、リスクコミュニケーションの在り方というのは大変課題があったと思います。リスクコミュニケーションに関するガイドラインというのが、一応、新型インフル特措法に基づいてあります。今回は活用されませんでし
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 司令塔機能の強化と相まって、是非御検討いただきたいと思います。 次に、事業者支援のことについて準備をしておったのですが、先ほど和田先生から御質問があって、山際大臣からもしっかり御答弁いただきましたので、是非、リスケ、あるいは借換え、あるいは資本性ローンの積極活用、こういうようなことで、返済を迎える事業者の資金繰りの支援を是非積極的にお願いをしたいと
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 大変力強い答弁をいただきました
○鈴木(英)委員 大変力強い答弁をいただきました。是非、野田大臣のリーダーシップでよろしくお願いしたいと思います。 二点目は、こども家庭庁の名称に家庭という言葉が入った意義についてです。 虐待などで家庭につらい思いしかない子供、あるいは事情により家族で住めない子供たち、こういう子供たちもいますので、こども家庭庁は、こどもまんなかというのが大前提であります。 他方、子供と家庭は密接不可分
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 本当にそれぞれの子供たちを取り巻く、あるいは家庭を取り巻く環…
○鈴木(英)委員 本当にそれぞれの子供たちを取り巻く、あるいは家庭を取り巻く環境にきめ細かく、大臣、本当にそういうのが野田大臣はお得意でいらっしゃって、本当に敬意を表するところであります。是非、そういう形で進めていただければと思います。 三点目、小林史明デジタル担当副大臣にお伺いします。 こども家庭庁やデジタル庁ができて進化したなという一番分かりやすいのが、子供の各種データ連携のことだと思
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 おっしゃっていただいたように、本当に課題や心配する声もあると…
○鈴木(英)委員 おっしゃっていただいたように、本当に課題や心配する声もあるとは思うんですが、期待する声の方が多分大きいと思いますので、是非、その点も配慮して、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 こども家庭庁を内閣府の外局に設置する意義も質問しようと思いましたが、ちょっと時間がないので、是非これは強調していただきたいと思います。 最後の質問を申し上げたいと思います。 山際大臣に
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。 緊張しながらであり、また、ちょっと駆け足でありましたけれども、大臣、副大臣には大変しっかりとした答弁をいただいて、感謝をしております。これからも、しっかり私も勉強して頑張っていきたいと思いますので、御指導よろしくお願いします。 これで質問を終結します。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 二月一日に総理に申し上げて、今日は二月四日でありますけれども…
○鈴木(英)委員 二月一日に総理に申し上げて、今日は二月四日でありますけれども、午後に分科会をやっていただくということで、このスピード感ある対応に大変感謝をします。是非、現場の声をよく聞いて進めていただければありがたいと思います。 目の前のこと、もう一つです。 来週十三日に期限を迎えます東京都、三重県を含む、三十五の都道府県の蔓延防止等重点措置、三十五ですね、蔓延防止等重点措置について、ぎ
- 内閣委員会
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。 今回、このように早期に初質問の機会をいただきまして、委員長始め理事の皆さん、また自民党の先輩、同僚の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。また、地元のこれまで御支援いただいた皆さんにも心から感謝を申し上げたいと思います。 私、経済産業省、それから三重県知事でありましたので、答弁を作ったり答弁をしたりするのはこれまで何度もありましたが、質問をす