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- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 大臣御自身の言葉での答弁、ありがとうございます
○高橋光男君 大臣御自身の言葉での答弁、ありがとうございます。しっかりリーダーシップを発揮していただいて、継続していただくことをお願いいたします。 外務省が今年度、外交に関する国内世論調査というのを行いました。このODAのメリットとして何を挙げられたのか。それを見ると、資源や食料の安定的供給の確保、これ答えた方が五割を超えて最も多くなっております。 では、実際にそうした支援をどう進めている
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 御答弁いただきました
○高橋光男君 御答弁いただきました。 ただ、その法の支配というのは本当に全ての私は基本だというふうに考えております。我が国外交の土台でもあり、平和を支える基本原則だというふうに考えておりますので、やはり相手によって使い分けるような、そうしたものであれば、やはり国際社会からも信頼を得られませんし、そして国民に対しても理解を得られないというようなことがあろうかというふうに思いますので、その辺りはや
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。 本日は、政府開発援助、ODAの来年度予算の委嘱審査について質問の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、平和国家日本の国際協力は、国内課題への対応とも両立させていかなければなりません。そして同時に、ODAには国民の理解と納得が不可欠であることを、私も国会の場で様々な機会を通じて申し上げてまいりました。実際に現場で実務に
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 是非、官民一体となった取組が大事だということは先ほど大臣の所信で…
○高橋光男君 是非、官民一体となった取組が大事だということは先ほど大臣の所信でも述べられたところでございますので、政府一体となってそうした取組を進めていただくようにお願いしたいと思います。 そして、最後の質問になろうかと思いますが、TICAD9を受けたこの支援の在り方についてお伺いしたいと思います。 昨年のTICAD9に向けて、私も国会の場で、この人材育成とか、また学生・学術交流、こうした
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、ウクライナ支援についてお伺いいたしたいと思います。 特に地雷関係なんですけれども、昨年、ウクライナの地雷対策会議というものが我が国主導で開催がなされました。やはりこの地雷除去というのはあらゆる開発の前提となります。そうした中で、やはり民間の力もお借りしながら、また、私、地元兵庫では、自治体レベル、先方の州と、例えば義肢、義足の支援、またメン
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 特に私は、そうした経済的な支援もさることながらですが、このイランにつきましては、やはり、いずれ事態が鎮静化するということを見据えて、やはりその先の復旧復興支援についても我が国として積極的に貢献していくべきだと思います。 先ほど大臣の所信でも、パレスチナにつきまして、この国づくりに貢献していくという御答弁がございました。是非、伝統的な友好国であるイランに
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非丁寧に周知していただいて、柔軟に対応していただきたいと思います
○高橋光男君 是非丁寧に周知していただいて、柔軟に対応していただきたいと思います。 続きまして、もう一つの柱、スマート農業の関係でお伺いしてまいります。 スマート農機の共同利用に関してですが、大臣にお伺いいたします。 中山間地域では、もう皆様御存じのとおり、草刈りなど様々な負担が営農継続の大きな制約となっております。 地元では、前回の私委員会でも紹介した、また別の取組なんですが、J
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 是非、現場の創意工夫を点ではなく面で広げていただけるように、農水省としても後押しをよろしくお願いいたします。 最後の質問になるかもしれませんが、スマート農機の保険に関してお伺いしたいと思います。 遠隔操作の草刈り機などは、省力化に非常に有効でありますが、保険料が高いという課題がございます。稼働中の事故が十分に補償されないのではないかといった不安が
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 最後に、輸出に関しても質問を一問用意させていただいて、杉中局長にもお越しいただいて、申し訳ございません。 何が申し上げたかったかといいますと、やはり今非常に円安また物価高等で、海外等で行われる展示会で出展するにも、出展料の補助だけではなく、旅費と、旅費や滞在費等の補助をいただきたいという話でございました。 やはりそうした中小企業、零細企業が最初の
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今おっしゃられた地域ぐるみでの取組、地元兵庫県でも、上郡町とか淡路市といったようなところでそうした取組を通じて集約化が進んでおりますけれども、なかなかこの自治体レベルでそういった取組が進んでいても、県レベルとか面的に広がっていないというのが実態としてございます。 是非、成功モデルの横展開を国としても制度的に後押ししていただきたいと思いますので、本腰を入
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日の議題は、日本中央競馬会、JRAの関連法の改正についてでございます。 今回の法改正の一つは、新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年間の集中対策に合わせて、令和八年度から十一年度までの四年間、毎年度二百五十億円をJRAの特別積立金から国庫に納付し、農業構造転換の財源に充てる点であります。 まず、JRA
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 大事なのは、やはり剰余金が減った年でもこうした守るべき事業を守り抜いていく、そうしたことだと思いますので、しっかりと強く求めておきたいと思います。 続きまして、国庫納付後の見える化に関してお尋ねいたします。 今回、納付金は一般会計に入ります。だからこそ、本当に農業構造転換に充てられたのかが外から分かる仕組みが必要ではないかと思います。集中対策期間中
- 農林水産委員会
○高橋光男君 もちろん、財源を一対一でひも付けることなんというのは、これは難し…
○高橋光男君 もちろん、財源を一対一でひも付けることなんというのは、これは難しいと私は思います。一方で、やはり国民への説明責任と申しますか、今回この集中対策自体は五年間で一・三兆円規模というふうに言われている中において、今回の納付金がどのように貢献したのかにつきましてはやはり事後検証が必要なのではないかというふうに思いますので、是非、集中対策と併せて検討していただきたいと思います。 続きまして
- 農林水産委員会
○高橋光男君 しっかり後から見ても分かる形で透明性を確保していただくことをお願…
○高橋光男君 しっかり後から見ても分かる形で透明性を確保していただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、役員登用規制の廃止についてお尋ねをいたします。 関係企業の役員等につきまして、この辞職後一年を経ないとJRAの役員になれないというこれまでの規制を廃止するものと承知いたします。 外部人材の登用を円滑するその狙いは理解しますし、重要かというふうに思いますが、この資金配分の弾力化
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 経営委員会を毎月開くとのことなんですけれども、例えばその議事録を公表することなど、外からも検証する仕組みも必要ではないかというふうに思います。 いずれにしましても、この経営委員会による監督とその大臣の権限が実効的に働くように、厳格な運用を求めたいと思います。 それでは、これからはこの財源で進める農業構造転換に関してお尋ねしてまいりたいと思います。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 地域計画は、やはり作ること自体が目的ではございません。耕作者の声が反映されて実行に移されることが何より大切でございますので、ただいま大臣からございましたように、農水省の職員が現場に出向かれるということですので、そうした取組を是非大臣のリーダーシップの下で進めていただいて、課題解決につなげていただきたいというふうに思います。 続きまして、共同利用施設の
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 地財措置とっていただいたことも非常に大きくて、これによって最大地元負担は三分の一にまで減るといったような話ありますけれども、あわせて、やっぱりその追加の部分ですね、最大、二つ合わせて三分の二が国と県や自治体レベルの負担で賄えるわけでありますけれども、なかなか、国がそれを用意しても県の方に財政的な余力がないとか、こういったところでやっぱり地元負担が増えてしま
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ただいま御答弁いただいたところで、フォローアップ調査等を行ってい…
○高橋光男君 ただいま御答弁いただいたところで、フォローアップ調査等を行っていくということなんですけれども、最後のところで触れられたように、まだ実施中のものもあれば実施前のものも今の段階であるというのがこれ実態なんですね。 そういう意味では、ちょっと大臣、苦言めいたことを申し上げますけれども、衆院選後の会見で、米価高騰対策としてこのお米券が有権者に支持が得られたかというふうに、そういった趣旨の
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日は大臣所信に対する質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、政府は、昨年から令和十一年までを新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年の集中対策期間と位置付けています。私は、この五年間でどのような政策を打つかでその先の我が国の食料安全保障が大きく変わると考えております。 地元兵庫の各地で、私自身、生産者、流通、加工など、食と農に関わ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 様々条件が違うと思いますので、地域ごとにも違いますし、こういった…
○高橋光男君 様々条件が違うと思いますので、地域ごとにも違いますし、こういった地勢ごとにも違うといったようなところをしっかりと踏まえたコスト指標、これがきちっと全国的に活用されるようなものとなっていくように、農水省からも、関係団体、機関等と連携して進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 続きまして、生産者が安心して米作りをする上で大事な取組として、複数年契約についてお伺いしたい
- 農林水産委員会
○高橋光男君 これ、あくまで全国一本の今コスト指標なわけですね
○高橋光男君 これ、あくまで全国一本の今コスト指標なわけですね。その平均コストだけでいいのかという問題もございます。 今日も様々な議論ございましたが、やはり特に中山間地域においては、狭い圃場、傾斜地、水管理、草刈り、また機械が入りにくい、こうした見えない負担があります。現場からは、この中山間の追加コストが入らなければ現場は納得しないという農家のお声もいただいております。 是非、地域差とか、
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非次につながる取組を進めていただくことをお願いしたいと思います
○高橋光男君 是非次につながる取組を進めていただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、米のコスト指標についてお伺いしていきたいと思います。 国民の主食である米をいかに持続的に安定供給していくか、これは本当に今後の農政の根幹だと思います。そのために重要なのが、この米のコストとまた価格でございますけれども、この度、その米につきましてコスト指標がイメージとして示されました。 配付資料
- 農林水産委員会
○高橋光男君 力強い御答弁をありがとうございます
○高橋光男君 力強い御答弁をありがとうございます。 私は是非、この具体的なシナリオ、そうしたものを描いて、どういう局面になればどういった支援策を行っていくのか、そうしたことをしっかりと、先ほど、見通しがしっかり、先行きが分かる、そうした農政を進めていくという、お米の文脈でもおっしゃられていましたけれども、是非、現場の方々が安心するにはそういった見通し、今でこそ大変この資材高騰で苦しんでいらっし
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 続いてですが、ドローン散布、農薬のですね、この安全評価についてお伺いしたいと思います。 近年、このドローンによる農薬散布が広がっています。農水省でも再評価を進めていただいておりまして、開花期の散布制限など見直しを行っていただいておりますが、より一層の取組が必要と考えます。 現場の養蜂家からは、例えば収穫後に開花した作物や収穫期の切り株にも蜜
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非、現場の皆さんのそういった、養蜂家の方の声を反映できるような…
○高橋光男君 是非、現場の皆さんのそういった、養蜂家の方の声を反映できるような取組をお願いしたいと思います。 それでは最後にですが、大臣にお伺いいたします。 花粉交配用のこの蜜蜂の安定供給は、イチゴやメロンなどの施設園芸の生産に直結し、産地維持にも関わる重要な課題です。現場からは、セイヨウミツバチではなくマルハナバチで代替していますけど、コストが掛かるとか、ビーフライというハエで対応してい
- 農林水産委員会
○高橋光男君 具体的にこの報告制度の見直しを私は今回求めたいと思っているんですね
○高橋光男君 具体的にこの報告制度の見直しを私は今回求めたいと思っているんですね。この実態を調べるに当たって、私も養蜂家から何がこの報告を妨げる原因になっているかということをお聞きいたしました。 配付資料三の二を御覧いただきたいと思います。 これ、国が整理しております蜜蜂被害の調査フローなんですけれども、これ各県の対応は異なる部分もあるようなんですけれども、兵庫県では、まず法定伝染病かどう
- 農林水産委員会
○高橋光男君 私は、現場の方から、是非そういった安定的な持続可能な価格水準とい…
○高橋光男君 私は、現場の方から、是非そういった安定的な持続可能な価格水準というのはどれぐらいなのかということをしっかりと政策的にも打ち出して、やはりこれを下回る、これからのことを考えると、その価格というのは少なくとも持続可能ではないと。それは、もちろん今大臣がおっしゃられたように、地域ごとに、また経営規模ごとに当然ながらコストというのは違うというふうに考えますけれども、やはり、じゃ、そうしたこれ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 再生産の見通しが立つかどうかというのは、特に若いこれからの担い手が続けていけるかどうかにも直結する大事な課題だというふうに思いますので、複数年契約はその土台の一つになり得ると考えますので、国としてしっかり普及を後押ししていただきたいと思います。 続きまして、米の合理的な価格形成に当たって、持続可能な価格水準といったものはどういったものかといったことをち
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ただいま言われた、まさに組織・人事マネジメントといいますか、この…
○高橋光男君 ただいま言われた、まさに組織・人事マネジメントといいますか、この管理職の方々、上司の方々がどのように若者をマネジメントしていくのか、こうしたところが本当に大事なんだろうなと思っております。 その意味において、この離職の一つのやはり原因として挙げられている長時間労働の問題について、規制についてお伺いしたいと思います。 是非、これも人事院の最近の調査ですけれども、改めて確認をさせ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 本日は人事官の所信質疑ということで、菅原候補に対しまして早速質問に入らせていただきたいと思います。 私も、十七年間外務省の方で勤務をさせていただきました。入省した年には九・一一のテロがあって、昼も夜もないような生活をさせていただいたり、また、非常に過酷な途上国での勤務等も経験させていただく中で、どれだけ仕事が厳しくても使命感とか責任感を持って働
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 最後に、私も申し上げた私たち立法府の責任というところを改めてこういった機会ですので確認をさせていただきたいと思いますが、やっぱり自分たちで業務の量を、また時期、こうしたものを決定できない、そうした部署も霞が関にたくさんございますが、いわゆる他律的な業務が多い部署、他律部署というような言い方をされていますけれども、その中で最も要因として挙げられているのが国会
- 議院運営委員会
○高橋光男君 しっかりとそうした指標をKPIというような形で示して、それが達成…
○高橋光男君 しっかりとそうした指標をKPIというような形で示して、それが達成されているか、まずそのPDCAサイクル等を回していく、まさにこうした民間等の取組も参考にしながら、候補としても人事官としてこれから是非推進していただきたいと思います。 続きまして、そうした若年層、今日も話題になっておりますけれども、続けたいと思うような公務にしていくこと、これが本当に大事だというふうに思っています。そ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。真摯な御答弁だったと思います。 是非、そういう現場現場によって状況が違うという中において、兵庫県でもこういった共済金、早く支払を求めているわけですので、政府からも関係するこの共済金が少しでも早く支払われるように働きかけを続けていただくとともに、融資につきましても、今最後、大臣言及されたセーフティネット資金、こちらについても、実質無利子化になるためには、この利
- 農林水産委員会
○高橋光男君 あと、鶏卵の需給調整策につきましては、これも要望にとどめさせてい…
○高橋光男君 あと、鶏卵の需給調整策につきましては、これも要望にとどめさせていただきますけれども、やはり鶏卵というものは、生産回復には時間が掛かりますので、需給が逼迫すると価格が急騰しやすいという、そういった特性がございます。 そうした中で、今、注目されております加工用卵、いわゆる凍結液卵、こうしたものを活用していくことだとか、また流通調整、必要最小限度の輸入対応、こうしたものを是非機動的に組
- 農林水産委員会
○高橋光男君 今の説明、ちょっと私はおかしいなと思うのは、産業構造の変化につい…
○高橋光男君 今の説明、ちょっと私はおかしいなと思うのは、産業構造の変化について、経済社会状況の変化に伴って事業活動の大幅な縮小を余儀なくされた場合は対象になると、しかしながら自然現象を直接的な原因とする生産量の減少に伴う事業活動の縮小は対象にならないという整理でありますけれども、この経済社会状況の変化とか、そういったことは雇用保険法には何ら明記されておりません。産業構造の変化というふうに書かれて
- 農林水産委員会
○高橋光男君 詳細な御説明ありがとうございました
○高橋光男君 詳細な御説明ありがとうございました。 兵庫県は先駆けて、栄養塩類管理計画であったり、また能動的運転管理ということで、下水道を窒素やリンの濃度を高めて放出する取組が進んでおりますけれども、もう兵庫県だけの取組では十分ではございませんので、是非、これを全体として取り組んでいただけるように、国として推進をしていただくようにお願いいたします。 ここから畜産関係についてお伺いしてまいり
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日もよろしくお願いいたします。 本日の議題は畜産物価格でございますが、その前に、目下の緊急課題としまして、養殖カキ大量へい死問題への対応について何点かお伺いしたいと思います。 本年十月以降、瀬戸内海全域で養殖カキの大量へい死が発生しました。被害は、広島県や全国生産高二位の私の地元兵庫県を含め、広範囲に拡大しております。私自身、たつの市というところにござ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 もう一つの需要喚起策としてやはり大事なのは、和牛の輸出強化だと思…
○高橋光男君 もう一つの需要喚起策としてやはり大事なのは、和牛の輸出強化だと思います。ここは大臣にお伺いしたいと思います。 国内の牛肉消費は、やはり節約志向の影響で伸び悩んでいると、需要を創出していくことは大事だと、その意味で更なる輸出の拡大が不可欠だと思います。まさに円安を逆手に取って、もっと増やせるはずだと思っております。 しかし、現状は、国の輸出目標、今、二〇三〇年一千百三十二億円と
- 農林水産委員会
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、繁殖母牛の増頭支援についてお伺いしたいと思います。 中長期的に和牛肉生産を維持発展させていくには繁殖基盤の安定が不可欠でございます。私の地元兵庫の但馬牛は、神戸ビーフでも有名でございますが、需要量を供給できていない状況です。背景には、純粋な血統を守るために他県の牛を導入できないため、繁殖母牛が不足
- 農林水産委員会
○高橋光男君 一律で私も再開すべきではないと思いますけれども、今こうして子牛価…
○高橋光男君 一律で私も再開すべきではないと思いますけれども、今こうして子牛価格も上がってきている中で、私が申し上げたような、現場は非常に繁殖基盤が痩せ細ってますので、中長期的に見たときにどのタイミングで再開するのか、その判断基準は何なのかということを、透明性を持ってやはりお示しいただくことも必要なのではないかというふうに思いますので、国の方でしっかりと対応していただきたいというふうに思います。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 最後に、やはり現場の皆さんのそうしたお声を今日も紹介をさせていた…
○高橋光男君 最後に、やはり現場の皆さんのそうしたお声を今日も紹介をさせていただいて、様々な取組をお願いさせていただきましたが、是非、農水省としても、大臣主導の下で現場に入っていただいて、そうした方々のお声に寄り添った施策を畜産分野でも進めていただくことを最後にお願いしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 確かに税に取られかねないといったような視点はあるかと思います
○高橋光男君 確かに税に取られかねないといったような視点はあるかと思います。例えば、今FIT制度、これエネルギー、再エネ賦課金みたいな、これは消費者も含めて負担しているわけですね。それで再エネを促していくような、そうした政策的な仕組みもございますので、もちろん様々な法的な問題はあろうかというふうには思いますし、所得が増えていけばこの幅も、私は今度は右側にスライドしていくということをすれば機能してい
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、鈴木大臣、御就任おめでとうございます。大臣が農水副大臣をされていた際に政務官として御一緒させていただいた者として、心より祝意を申し上げます。 では、早速所信に関する質問に入らせていただきます。本日は、国民の生活に直結し、最大の関心事の一つである米政策についてお伺いをいたします。 もう今日も様
- 予算委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の兵庫県選出の高橋光男でございます。 本日、この場に戻り、会派を代表しての質問の機会をいただきましたこと、委員長並びに理事各位、関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 早速、本日議題の米国の関税措置等内外の課題につきまして質問に入らせていただきたいと思います。 冒頭、今回、政府が米国側と極めて困難な交渉を重ねまして、最終的には双方にと
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 小泉大臣にはもう一つお伺いしたいと思います。農林水産物の輸出についてであります。 米国の関税変更によりまして、同国への輸出依存が高い、例えば緑茶、和牛、養殖ブリ、ホタテ、こうした本当に幅広い事業者の皆様への影響が懸念されます。迅速かつ正確な情報提供をお願いしますとともに、加工産品も含めまして、第三国への販路拡大、輸出先の多角化が急務でございます。是非、
- 予算委員会
○高橋光男君 是非スピード感を持って対応していただきたいと思います
○高橋光男君 是非スピード感を持って対応していただきたいと思います。 こうした今の緊急の対応には、今もう自治体の方には通知が行っています。これ、着手届というものを出していただければ、もう既に着手をしていただいて、後付けで支援をしていただける、こうしたことができますけれども、これを自治体任せにするのではなくて、是非国も、農政局総動員してそうした現場の声に応えていく、そうしたプッシュ型の支援、是非
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、自動車・自動車部品関税につきまして、経産大臣にお伺いいたします。 私は、貿易黒字国として我が国は最低水準の一五%に今回引き下げられたことというのは、交渉努力の成果でございまして、高く評価をいたします。とりわけ、日本で製造して、そして米国に輸出をする、こうした形を維持できたことというのは、本当に複数の国内メーカーにとって極めて重要な成果だった
- 予算委員会
○高橋光男君 是非しっかりとお願いいたしたいと思います
○高橋光男君 是非しっかりとお願いいたしたいと思います。 続きまして、経済安全保障の観点から、半導体及び医薬品分野につきまして、赤澤大臣にお尋ねをいたします。 これらも米国が関心が高い分野で、戦略物資でございまして、我が国にとってもサプライチェーンの安定確保は極めて重要な課題でございます。現在、国内では北海道のラピダスプロジェクト、いわゆる先端半導体プロジェクトが進んでおりまして、こうした
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 そうしましたら、最後のテーマになるかと思いますが、是非、自由貿易と日本外交の在り方についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 今年は戦後八十年という節目の年であります。歴史を振り返れば、第二次大戦後、国際経済秩序というのは、ブレトンウッズ体制の下でIMF、また世銀等が設立されました。また、WTO体制等の下で、ルールに基づくこの自由貿易というものが進めら
- 予算委員会
○高橋光男君 最後は要望にとどめますけれども、今月はTICADがございます、第…
○高橋光男君 最後は要望にとどめますけれども、今月はTICADがございます、第九回アフリカ開発会議。アフリカも有望な市場でもございます。 是非、経済、社会、平和と安定と、この三本柱の下で日本外交をしっかりと総理のリーダーシップの下でお進めいただいて、そして、この平和外交、我が党も平和創出ビジョンというものを打ち出しました。しっかりとそうしたものを踏まえて与党として推進していただくことを強くお願
- 決算委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。 続きまして、私自身も推進してきました神戸空港の国際化についてお尋ねいたします。 四月から国際チャーター便が就航しました。最初の一か月だけでも優に五万人以上が利用されて、搭乗率も約八割と好調です。関西から世界への扉が一層広がりました。二〇三〇年の定期便就航を見据え、更なるインフラ整備が必要です。 中野国交大臣、国の技術的、財政的支援を是非お願いし
- 決算委員会
○高橋光男君 続いて、このCIQというのも非常に大事です
○高橋光男君 続いて、このCIQというのも非常に大事です。すなわち、税関、入管、検疫の体制の強化であります。関係省庁で一丸となった対応を求めます。特にI、入管の現場からは悲鳴の声を直接いただいております。是非必要な人員確保や機材整備をお願いしたいと考えますが、法務大臣、お願いできますでしょうか。
- 決算委員会
○高橋光男君 恐らく最後の質問になるかと思いますが、外交課題につきまして岩屋大…
○高橋光男君 恐らく最後の質問になるかと思いますが、外交課題につきまして岩屋大臣にお伺いしたいと思います。 公明党は、平和創出ビジョンを提出しました。その場に私も同席をさせていただき、総理に直接提出させていただきました。北東アジア安全保障対話・協力機構というものを提案させていただきました。平和のための常設の対話の場を設けていこうという構想であります。 ここで、歴史に私は学びたいと思います。
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党、兵庫県選出の高橋光男です
○高橋光男君 公明党、兵庫県選出の高橋光男です。質問の機会をいただき、感謝申し上げます。 早速始めさせていただきます。 まず、小泉農水大臣にお尋ねします。 昨年、私が農水政務官時に提案をし実現をしていただいた備蓄米の新たな活用、今般、大臣主導の随意契約によって現場に届き始め、大変助かったと多くのお声が上がっております。卸業者も精米に御協力され、トラック、倉庫など物流事業者も懸命に御尽力
- 決算委員会
○高橋光男君 是非、引き続きしっかりとお願いいたします
○高橋光男君 是非、引き続きしっかりとお願いいたします。 続きまして、生産現場への支援について総理にお伺いいたします。少し長くなりますが、是非お聞きいただければと思います。 備蓄米には限りがございます。安定供給のためには、今年産五十万トン規模の増産が不可欠であります。私は二か月前、当委員会でそう訴え、総理からは、実行に移したいとの力強い御答弁をいただきました。では、どう進めていくのか。鍵は
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 公明党としましても、今現在、農林水産業キャラバンというのを行っております。そうした本当に現場の実態を踏まえた必要な提言、引き続き行っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、これも総理にお伺いいたします。 食事補助の非課税上限額についてお尋ねいたします。 現行は三千五百円、これ、四月、当委員会でも私、総理にお尋ねし
- 決算委員会
○高橋光男君 誠意ある御答弁、ありがとうございます
○高橋光男君 誠意ある御答弁、ありがとうございます。現場の声に寄り添っていただきたいこと、そして、我々公明党も与党としてしっかりとフォローさせていただくことをお約束申し上げたいと思います。 次に、就職氷河期世代への支援についてお尋ねいたします。 私も当事者の四十八歳です。三月の予算委員会で要望した後、関係閣僚会議を立ち上げていただきました。農水大臣もその構成員の一人です。しかしながら、農業
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いて、社会参加支援についてもお尋ねします。 引きこもりの方も多くいらっしゃいます。地元の伊丹市では、就労訓練を行政業務と組み合わせ、生活支援と社会参加を両立させる先進的な取組が進んでいます。私は、こうした取組をもっと全国展開していくべきだと思います。現場から要望がある国の公共事業における優先発注制度の導入も含めて、是非御対応いただきたいと思いますが、
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 引き続き大臣が先手先手でそうした対応をされていること、本当に敬意を表したいと思います。我が党としても、必要な申入れ等もそのときそのときに応じてまた行っていく考えでございますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、これも大臣にちょっとお伺いしたいんですけど、今朝も新聞報道でもございました全国の平均価格についてであります。 昨日は五キロ四千二百
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非、国民に対して、米は一体今幾らなのかというところにつきまして…
○高橋光男君 是非、国民に対して、米は一体今幾らなのかというところにつきまして、やはりより正確な情報を提供していくために、農水省として主体的に取り組んでいただくことをお願い申し上げます。 続きまして、取引の適正化につきましてお伺いをいたします。 まず、米の価格形成におきましては、生産者との観点ではJA全農の役割が非常に大事でございます。この点、まず、これまで備蓄米の扱いに当たって、利益を追
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 それでは、本法に新たに定められる事業者の努力義務に関しましてお伺いをいたします。 適正な価格での取引に向けて、事業者が持続的な供給に必要な費用の考慮を求めた際に、相手方は誠実に協議に応じる努力義務などが課されるものと承知をいたします。 この点、大臣が努力義務に対応したこの行動規範というものが今後新たに定められるものというふうにお聞きしており
- 農林水産委員会
○高橋光男君 その考慮する重要性だけできちっとまさにコスト割れしないような価格…
○高橋光男君 その考慮する重要性だけできちっとまさにコスト割れしないような価格が形成されていくのかというところは、まだまだ私は議論の余地があるかというふうに思いますので、引き続き私としては求めてまいりたいと思います。 続きまして、ちょっと話は変わりますけれども、食品ロスの削減の観点からフードバンク等との連携についてお伺いをいたします。 今回の法改正では、フードバンク等との連携強化も対象事業
- 農林水産委員会
○高橋光男君 努力義務がまさに対象になると考えてよいということでしょうか
○高橋光男君 努力義務がまさに対象になると考えてよいということでしょうか。この点、ちょっと明らかにしていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 その辺りが曖昧ではございますけれども、私は、やはり、まず出口、出…
○高橋光男君 その辺りが曖昧ではございますけれども、私は、やはり、まず出口、出ていくところですね、この生産者と、まずそこの、もちろんJA全農だけではありませんけれども、そことの間にもやはり今回の改正法が適用されるという前提がなければやはりきちっとした価格形成というのはできないというふうに考えますので、この辺りしっかり議論していただくことをお願い申し上げます。 次に、この価格形成について大臣の見
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。 まず、小泉大臣の御就任、おめでとうございます。私からも祝意申し上げたいと思います。 さて、農水省の第一の使命は、大臣所信で最重要とおっしゃった食料の安定供給であります。命や健康の源である食料を、生産者から消費者までのいわゆる食料システム全体を俯瞰して、いかに安定的に提供していくか。国民一人一人の食料安全保障の確立を定めた改正
- 農林水産委員会
○高橋光男君 以上で終わりたいと思います
○高橋光男君 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 決算委員会
○高橋光男君 私も、夏の端境期に品切れにしないようにする、このことが非常に大事…
○高橋光男君 私も、夏の端境期に品切れにしないようにする、このことが非常に大事だというふうに思います。それが昨年起きたあの米騒動を避けることになりますので、是非政府には一日も早く国民生活のための米の供給と価格の安定を図っていただくようお願いします。 続きまして、総理にお尋ねしたいと思います。 備蓄米の活用は、あくまで私は、一時しのぎの対策でしかなく、備蓄も備蓄としてやはり重要であります。し
- 決算委員会
○高橋光男君 是非スピード感持ってお願いいたします
○高橋光男君 是非スピード感持ってお願いいたします。 続いて、総理にお伺いします。 お弁当や社員食堂を通じた食事補助、これは今や多くの企業が取り組まれております。お弁当の場合、例えば一食四百円のお弁当に、半額以上ですね、すなわち従業員が例えば二百一円、会社側が百九十九円を負担すると。すると、大体、月に十七回まで、上限三千五百円が非課税扱いになる仕組みがございます。 しかしながら、この上
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 これ、もし三千五百円が五千円になるとか、そんな一気に上がらなくても、それによって、例えば食事手当をやられているところもこちらの方の支援に変えようという、そういった企業も出てくるかもしれませんから、そうした意味合いもあると思いますし、今や社員食堂というのは、大企業のみならず、中小企業でも取り組まれているところもございますので、是非、公平性の観点大事だと思いま
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、これはもう要望にとどめますが、総理には、是非、御地元と近いこの豊岡の取組、もう御注目いただいているかというふうに思います。しかしながら、なかなか継続していくことというのは、これすぐには結果が出ないものですから難しいというお声もいただいておりまして、交付金がなくなってしまうとやめざるを得ないということですので、是非継続事業であっても支
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、真摯な検討をお願いします。 一方で、米が買えない、食べたくても手が届かない、そうした方々への支援も重要であります。特に一人親家庭など、フードバンクを頼る方が増えております。 昨年、私も政務官として、北海道、また地元兵庫県の関係者のお声を届け、備蓄米の提供を決めていただきました。子育て世帯は進学、進級時に一番お金がかさむんです、だから春休みに間に合っ
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 アフリカの諸国も、今回のトランプ関税で一律一〇%掛けられているような国がたくさんございます。やはり、そうした中で更に経済状況が厳しくなっていく、そうした中で日本が何ができるのか、これがまさに私はTICADで問われるテーマだというふうに思いますので、是非日本らしい支援の展開をよろしくお願いいたします。 最後になると思いますが、地雷対策についてお伺いしたい
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 もう一つ、食の問題、この物価高に苦しんでいる現場が介護の現場であります。 光熱水費に加えまして、地元の施設では、給食を委託している業者からこう言われたそうです、四月から月百二十万、年間千五百万円上げさせてほしいと。とても応じられません。しかし、断れば食事の提供が滞るかもしれない。そうした板挟み状態に多くの施設が陥っています。もちろん、施設側に価格転嫁が
- 決算委員会
○高橋光男君 今おっしゃったこの重点支援交付金なんですけれども、これ、令和五年…
○高橋光男君 今おっしゃったこの重点支援交付金なんですけれども、これ、令和五年度の補正の支援平均額、たかだか一人一日当たり二十三円しかありません。この場合、先ほど私が申し上げた施設では、年間で受けられる支援というのは三百万円しかなくて、千五百万円上げさせてほしいということですから、結局、千二百万円以上が赤字になってしまうわけですね。物価が更に上昇する可能性もございます。既に、現場では栄養士の方々が
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 決算委員会での質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、まず、命の源、食の観点から物価高対策を数点お伺いしてまいりたいと思います。 まず、私が農水政務官時代に提案をさせていただき、政府に実現していただきました政府備蓄米の活用に関しまして、二度の入札が終わりました。今月から全国で販売が本格化しています。しかし、地元では、まだまだ備蓄米が出
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。私もしっかりフォローアップさせていただきます。 続きまして、ちょっと話が変わりますが、農地転用の関係でお伺いしたいと思います。 農作物栽培高度化施設というものがございます。この点、地元の高砂市にいらっしゃる行政書士の先生からいただいた情報を基に質問させていただきます。この施設は一定の条件を満たせば農地転用の許可が不要になるんですけれども、実はそこに附帯す
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 重点支援地方交付金につきましては、私が行かせていただいた姫路市とその周辺の自治体、実は姫路市全くないと、二年間、この補正予算でやっていない。一方で、その隣の町では連続でやっている。やはり、こういったところは現場のまさに不公平感があると思います。これは、内閣府とかの予算だということで農水省がハンドリングできないということで決め付けるのではなくて、しっかりとそ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。 本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。時間限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、一点目。規模拡大を希望する農家への支援につきまして副大臣にお伺いしたいと思います。 全国的に担い手や後継者の不足が深刻化する中、やる気のある若手農家がプロとして経営を続けていけるよう支援を充実させていくことが
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 では、次に、有機農業推進について大臣にお伺いしたいと思います。 本日の御説明でも言及されたみどりの食料システム戦略で掲げる目標、二〇五〇年に百万ヘクタール、取組面積ですね、この実現には一層踏み込んだ取組が求められております。この点、国は、昨年度の二十七億円の予算から増額し、今年度の補正予算では三十八億円を措置していると承知をいたします。 私は、政務
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いて、今大臣が言及された指導体制の整備に関してなんですけれども、やはり私は、長年取り組んでこられたそうした団体に対してしっかりと御協力をいただきながら進めていくことが大変大事だというふうに思います。 しかしながら、実は現場の民間団体から国の制度が使いにくいといったお声もいただいているんですね。例えば、私の地元兵庫県内で十五年以上にわたって有機農業教室
- 農林水産委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。 続きまして、都市農業についてお伺いします。 地元兵庫では、尼崎市におきまして、伝統野菜のブランド化や地域福祉と結び付いたコミュニティーファーム、都市近郊の利を生かした園芸作物の栽培など、持続可能な農業を目指して様々な取組が進められています。また、伊丹市では、その市の出身の若者が県内の養父市に移住しまして有機野菜を生産し、それを伊丹市内の学校給食に提
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私、価格を政府がコントロールすべきだとは思っておりません。一方で、持続可能な生産のために、米の適正な価格基準は何なのかと、どの辺りにあるのかということを私は明確にすること、これは別の話としてできるのではないかと思っております。それが今求められているのではないかと思っております。 先ほど説明はいたしませんでしたが、こちらのパネルにございますように、国産米
- 予算委員会
○高橋光男君 もう一点、SPring8は、二〇二九年に向けて、SPring8Ⅱ…
○高橋光男君 もう一点、SPring8は、二〇二九年に向けて、SPring8Ⅱということで今の輝度の更に百倍の高度化が予定をされております。一方で、それに伴ってデータ量というのが飛躍的に増加しますので、これを解析するためには、例えば同じ兵庫にございますスーパーコンピューター「富岳」も「富岳NEXT」ということで、二〇三〇年、更に開発を目指しておりますけれども、この両者をつなぐデータネットワーク、大
- 予算委員会
○高橋光男君 続きまして、就職氷河期世代支援についてお伺いいたします
○高橋光男君 続きまして、就職氷河期世代支援についてお伺いいたします。 政府は、二〇一九年から当世代向けの支援策を進め、正規雇用者の増加など一定の成果を上げてきました。しかし、現在、四十代から五十代前半となった氷河期世代、私もその一人でございますが、親の介護を担ういわゆるビジネスケアラーとなる可能性が高いことが懸念されておりまして、今後十年間で約二百万人にも達すると予想されております。この世代
- 予算委員会
○高橋光男君 この後、女性の活躍、起業支援の強化、またジェンダーギャップの解消…
○高橋光男君 この後、女性の活躍、起業支援の強化、またジェンダーギャップの解消支援、またさらには日本の平和外交の更なる推進について取り扱わせていただく予定でしたが、残念ながら次の機会に譲らせていただくこととしまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 このSPring8ですね、実はほかにもいろんな用途で使われています。 その一つが、これから可能性があるのはインフラの老朽化対策だと思っております。アスファルトや鉄などの物性を解明することによって、インフラの老朽化対策がこのSPring8を舞台に今進められようとしております。国としても、こうした最先端技術を活用して、是非効率的な点検、監視を進めていくべき
- 予算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 本日は質問の機会をいただきありがとうございます。 まず、総理にお伺いします。 国民の命に関わる高額療養費の引上げ見送りについてお尋ねします。 公明党は、今年一月に会合を開いて患者団体からお話を伺い、その結果を西田幹事長が自民党の森山幹事長に働きかけて、与党として、まず多数回該当を据え置く予算修正を行いました。その後も公明党は患者の方々と
- 予算委員会
○高橋光男君 率直な御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 率直な御答弁ありがとうございました。 公明党としましても、これまでも、そしてこれからも一貫して、患者の皆様、当事者の皆様のお声を聞いて政策反映に努めてまいる所存でございます。 続きまして、国民の命を守ること、また暮らしを守ること、同時に、基となる産業を守っていくこと、そして、困難を抱える人々に寄り添い、誰もが輝く社会を築くことは、政治の使命と責任と確信をいたします。 その
- 予算委員会
○高橋光男君 御指摘のとおりでして、私もメーカーからお伺いしております
○高橋光男君 御指摘のとおりでして、私もメーカーからお伺いしております。これから一号機が退役し、これからさらに二号機も予定をされていると。それは新たに造る救難飛行艇の方に部品等を活用するというふうにお伺いしております。しかしながら、残りのその部品等以外のところはスクラップにするわけでございますし、そうしたことをするぐらいならば、ほかの用途はあるのではないかと。 あと、散水能力も、ヘリコプターよ
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 一方で、現場からは、品薄感がもう既に出ていますと。追加の備蓄米を求めるお声、その規模と時期を明確にしてほしいとのお声、地域ごとに偏らないようにしてほしいとのお声、卸売から全く情報がなく困っているといったお声をいただいております。 まずは今回の効果を見極める必要があろうかと思いますけれども、是非政府として要すればちゅうちょなく追加で備蓄米を出していただき
- 予算委員会
○高橋光男君 私申し上げたように、お米を届けることも大事ですけど、情報もしっか…
○高橋光男君 私申し上げたように、お米を届けることも大事ですけど、情報もしっかりと、農水省には、今何が起きていて、それのためにどのようなことが今後起きるのかということについてしっかりと御説明をお願いしたいと思います。 続いて、総理にお尋ねをいたします。 国民が期待する現行価格の低下と生産者にとっても再生産可能な価格としていくことを両立させていくことが極めて重要だと思います。このバランスをど
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、公明党としても、新たな水田政策、しっかり申入れをさせていただきたいと思います。 続きまして、品種改良と食料安全保障についてお尋ねをしたいと思います。 気候変動が進みまして、世界的に食料生産の不安定化が進んでおります。こうした中、食料安全保障を強化するために品種改良の加速が求められています。私の地元兵庫県佐用町には世界最高性能の放射光施設、SPrin
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 今日、実は朝、厚労省に行きまして、まさに先生が今日御説明いただいたグローバルヘルスに関しまして、今、Gaviというワクチンアライアンス、ここに対して、次、増資会合をするということで、日本の貢献として理事国のポジションを維持して必要な拠出をしていくことを申し入れたんですけれども、やはりこれ、国境を越えた課題でございますので、しっかりと日本政府がまたTICA
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに私も、対話、一対一といいますか、このフェース・トゥー・フェースの対話の重要性、大変感じているところでございまして、そこで、相良参考人、最後お伺いしたいと思うんですけれども、その対話外交の象徴的な場が国連であるわけで、先ほども越智先生からも御質問あったかと思いますが、やはり国連は、ただ、今本当に機能不全といいますか、限界にもう直面しているのも事実なわけ
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 それでは、市原参考人、お願いいたします。 そういう中で、日本において、まさに国民に対して、そうした国際的な関与又は貢献、こうしたものが大事だということを、どのような言説を通じて、やはりそれを理解を深めていくためには必要だというふうにお考えになるかについて御見解をお伺いします。
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 本日は、三名の参考人の皆様より大変貴重な御説明、御示唆をいただき、ありがとうございます。 私は、今年戦後八十年、日本が、やはり今混迷するこの国際社会に対してどのように関与し貢献していくかについて大変関心がございます。今日御説明いただいた中にも、アメリカを始めとする今の自国第一主義、こうした今流れがある中において、日本がそれによって影響を受けてはならない
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 まさに日本としても、JICA等を通じた民生支援ですね、それをやる前提として、例えばウクライナ政府が、今汚職の問題等であったり、ガバナンスの問題もありますので、その辺も注視してやっていかなければならないのかなとも……(発言する者あり)ありがとうございます。 最後に、酒井参考人にお伺いします。 今、貴重な国際法の観点からの御指摘をいただきました。私は
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。公明党の高橋光男でございます。 本日は、三人の参考人の皆様に、ウクライナ戦争の現状と諸課題という、まさに現在起こっている大変重要なテーマにつきまして、本当にそれぞれの御専門のお立場から示唆に富んだ御説明をいただき、ありがとうございます。 まず、私は広瀬先生と小泉先生にお伺いしたいと思いますが、今のこの米ロの関与によるウクライナ戦争の停戦等の交渉について、
- 本会議
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました政治資金に関する三法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 民主主義の土台は政治への信頼です。政治への信頼なくして、いかなる政策も国民の支持を得ることはできません。そのためには、腐敗と敢然と闘う清潔な政党の存在が不可欠です。 結党六十年を迎えた公明党は、その綱領において、腐敗政治と戦って、公明なる議
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。しっかりと議論してまいりたいというふうに思います。 最後に、衆法第六号に関してお伺いしてまいりたいというふうに思います。 政治資金の透明性を高めるため、第三者機関の設置とこの収支報告書のデータベース化は不可欠な言わば車の両輪であると考え、重要なものだと思います。 そこで、まず自民党法案提出者にお伺いしますが、収支報告書のデータベースにつきましてどの
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 そうしたことも含めて、しっかりと実効性を担保していくことが大事で…
○高橋光男君 そうしたことも含めて、しっかりと実効性を担保していくことが大事でございます。 パーティー券につきましては、実際は自己管理が現実的な中におきまして、この仕組みをどのようにつくっていくのか、これを精緻に検討していく必要があることを指摘しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 それではもう一問なんですけれども、外国人のパーティー券購入禁止についてお伺いしてまいりたいと思います。 公明党も、外国人等による寄附の禁止と同じく、この外国人等による政治資金パーティーの対価の支払は禁止すべきものとの立場でございます。したがいまして、この本法案の条項の趣旨には賛同いたします。これで、政治資金パーティー券の購入が抜け道のようになってきて
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 御答弁ありがとうございました。 続きまして、この政策活動費に関してお伺いしてまいりたいと思います。 この廃止につきましてでございますが、各会派にお尋ねしてまいりたいと思います。 本法案によりまして、政策活動費は法的に廃止され、この今まで行われていたような政党の幹部、個人等に対する渡し切りの方法での経費の支出はもうできなくなります。 他方で、本法案の施行は令和八年一月一
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 先ほどからも議論ございますように、この政治資金監視委員会設置に関しましては、今回の法案はあくまでプログラム法案でございますので、その具体的な権限の範囲や中身につきましては、今後、この委員会の設置法に向けた議論の中で各党各会派が真摯な議論を通じてあるべき姿を検討していくという方向性を確認させていただきました。 続きまして、先ほども少し議論がございましたが
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さて、改めて申し上げるまでもございませんが、民主主義の土台は政治への信頼でございます。政治への信頼なくしていかなる政策も国民の支持を得ることはできません。 昨年、自民党派閥の政治資金問題をきっかけに政治不信を招いて以来、公明党は国民の皆様の政治への信頼を取り戻すよう果敢
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 御答弁ありがとうございました。 私も同様に考えておりまして、我々が今議論をしていることというのは、この政治資金についての透明性を高め、国民の知る権利に資するべき制度改革を行っていくということと併せて、議員外交とか政党外交であったりとか外交関係の支出につきましては、国益が関わっておりますので、それがもしリアルタイムで例えば明るみになるというようなことになれば、当然ながら、相手国との
- 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 各党から御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 各党から御答弁ありがとうございました。 大勢は賛同をしていただいているということでございますので、やはり国民の政治への信頼を取り戻していくためには、こうした一たび決めたことをやはり施行前からしっかりとやっていくといった、こういう姿勢がやはり大事かというふうに思います。 私ども公明党も、この政治資金規正法の改正の施行を待たずに、前回のこの通常国会で成立を受けて、政治資金パーティ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日は、大臣所信への質疑の機会いただき、ありがとうございます。 持続可能な農林水産業を未来に継承するための課題は山積しております。国の責任は大変重要でございます。今日は、一年務めさせていただいた政務官の経験も踏まえて、早速質問に入らせていただきます。 まず、補正予算で手当てをされました共同利用施設整備支援について伺います。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 私も、そこはきちっと農水省として今回の対応を検証して、このような…
○高橋光男君 私も、そこはきちっと農水省として今回の対応を検証して、このようなことが起こらないようにしっかり対策を打っていかなければならないというふうに考えております。 これをしっかり、ちょっとそれを確認する上で、皆様に今日お配りした資料を是非御覧いただければと思います。これは、米の今年四月から十月までの各流通段階での供給状況を示したものでございます。上から四つ目と五つ目のこの表がございますけ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございます
○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございます。 私も、この仕組みにつきましては、私限りのアイデアでございませんでして、まさに、卸売始め現場のお声を受けて、こういった新たな仕組み、一定程度御理解をいただいておりまして、是非こういったものがあれば有り難いというようなお声も受けて提案をさせていただいていることを申し添えます。 是非、国民の主食である米でございますので、消費者まで届いて初めて食料
- 農林水産委員会
○高橋光男君 最後の質問になります
○高橋光男君 最後の質問になります。 厳しい冬に入った能登におきましては、温かい食事の提供が不十分な地区がまだございます。 先日、避難所や孤立集落に月に一度レスキューキッチンカーとして東京から支援に当たられている団体の代表と懇談しました。その翌日も珠洲市で炊き出しをされまして、私たちは食の支援だけではなくて心の支援もしているとおっしゃっていました。貴い活動に心から敬意と感謝を申し上げます。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。我が党としても、部会等でこれ是非お願いしたいということが県、市町の協力によって実現したということでございますので、しっかりとこうした支援が行き届くようにお願いを申し上げます。 次に、輪島の若手農家からいただいたお声でございます。 震災時よりも今回の豪雨災害の方が、多くの方たちから心が折れたという声を聞いています。被害が甚大過ぎるため、行政としても皆にもう
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 しっかりと取り組んでいただいて、本当にスピーディーにやっていくことが必要でございますので、よろしくお願いいたします。 次に、能登半島地震と豪雨災害への対処、営農再開のための支援についてお尋ねいたします。 震災から間もなく一年、改めて被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、これまで支援に当たられた官民の関係者に心から感謝を申し上げます。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 大変心強い御答弁ありがとうございます
○高橋光男君 大変心強い御答弁ありがとうございます。 続いて、米の品不足問題についてお伺いしたいと思います。今年の令和の米騒動は、端境期の特殊事情による問題だと片付けるべきではないと私は考えます。実際、公明党としましても再発防止を講じるよう申入れを行ってまいりました。 そこで、大臣にまずお伺いします。今回の問題や再発を防止していくための対策についての御認識について、端的にお答えいただければ
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 現行の漁業法上、IQ、すなわち漁獲量の個別割当て管理区分におきまして、割当て量を超えた採捕を行うおそれがあるときや、総量管理区分におきまして漁獲可能量を超えたときなどに発出される採捕停止命令に違反した採捕を行うおそれがあるときには、聴聞手続を経ずに即時に停泊命令等を行うことができることとされております。 他方で、現在その対象となっていないT
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 漁業法に基づくTAC報告につきましては、国の情報システムにより既に電子的に報告が行われているところでございます。 また、現行の水産流通適正化法に基づくアワビ等に係る情報伝達につきましては、電子化が進んでいない中小事業者がスマホ等で簡単に利用できる漁獲番号等伝達システムを国で構築、運用しているところでございます。 このため、今般の同法改正
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 御指摘ありがとうございます
○大臣政務官(高橋光男君) 御指摘ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、水産庁では、この次代を担う若者に漁業の就業の魅力を伝え、就業に結び付ける必要があるというふうに考えておりまして、そのため、漁業者団体等が全国の水産高校に出向きまして、少人数のブース形式で生徒に対して漁業の魅力等を説明する漁業ガイダンスに対し支援を行っております。この漁業ガイダンス開始以降、平成二十九年度から令和四年度
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 まず、水産高につきましては全国に四十六校ございまして、約八千名が生徒として在籍をしているところでございます。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 スマート農業技術の活用に当たりましては、サービス事業者やスタートアップなど、多様なプレーヤーの参入を促すことが重要と考えております。他方、こうした事業者におきましては、一年一作のサイクルを基本とする農業分野の技術開発には長期間を要すること、また特にスマート農機の量産化には大規模な設備投資を要し販路の確保にも長期間要すること、さらには開発に必要な
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 営農型太陽光発電に関する委員御指摘のような事態を回避していくこと、大変重要であると考えております。そのため、二つ具体的なちょっと仕組みを御紹介したいと思います。 一つは、まず、設置に係る当初の一時転用の許可及び更新時の再許可の審査におきましては、事業終了後における設備の撤去に必要な資力及び信用を有しているかの確認を行っております。 また
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答えいたします
○大臣政務官(高橋光男君) お答えいたします。 野菜につきまして、農業者が実需との間で契約取引を行う際には実需から周年での安定供給が求められます。そのため、遠隔地の複数の産地の農業者が連携してリレー出荷体制を構築することが重要でございます。このリレー出荷体制を構築するためには、例えばドローンによるセンシング等によって得られる生育データから収穫の時期や量を精緻に予測する取組、あるいは遠隔地の複数
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘の農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画につきましては、市町村が中心となって地域の農業関係者との話合いによりまして将来の地域農業の在り方や農地利用の姿を明確化する設計図として現場の意向を起点に策定していただくものでございます。 今後の農業者の急速な減少等に対応するためには、御指摘のとおりスマート農業の活用が不可欠になると認識してお
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今後の農業者の急速な減少等に対応するため、農業に関わる幅広い方々にスマート農業技術の活用を進めていただきたいというふうに考えております。そのうちに障害者の方も含まれるというふうに考えております。 スマート農業技術は障害者の方が働きやすい環境の整備にも役立つものでございます。例えばですが、スマート農業実証プロジェクトという
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 地域計画の策定に当たりましては、目標地図の素案について、農業委員会が作成することとしております。したがいまして、その事務負担をいかに軽減していくかということが大変重要な課題だというふうに考えております。 その中で、私自身も、先月の全国農業委員会会長大会の後に、その農業委員会の体制整備につきまして直接御要望もお受けしました。 具体的な取組
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 この度の法案におきましては、不測時におきまして有効な対策を実施する観点から、措置の対象となる品目を具体化し、特定食料として指定することとしております。そして、その対象につきましては、国民の食生活上重要又は食品製造などにおいて原材料として重要である農林水産物等を政令で定めることとしております。 委員御指摘の野菜につきましては、我が国の供給熱量
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 備蓄は、食料供給が大幅に不足する事態におきましては、初期の対応策として大変重要でございます。このため、本法案におきましては、基本的には、委員御指摘のとおり、民間在庫の活用を念頭に出荷・販売事業を行う事業者に対しまして備蓄の放出の要請を行う等、不測時において備蓄を活用し食料を適切に市場に供給していくこととなります。 この備蓄の放出の具体的な内
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 本法案では、世界的な干ばつなどで重要な食料の供給が大幅に不足し、又は不足するおそれが高いため、国民生活の安定や国民経済に、円滑な運営に支障が生じたと認められる事態を食料供給困難事態と定義し、食料の供給確保対策を講じていくこととしております。この大幅な減少とは、特定食料の供給量が平時と比較して二割以上減少する場合を一つの目安として考えております。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 政府備蓄米に関する御質問でございます
○大臣政務官(高橋光男君) 政府備蓄米に関する御質問でございます。 備蓄米につきましては、十年に一度の不足である作況が九二などの場合にあっても、不足分を補って一年間供給できる水準としまして百万トン程度で運営をしております。毎年二十万トン程度の産地から買入れを行いまして、五年程度備蓄した後には、主食用米の需給に影響を与えないよう、非主食用に販売しております。 また、備蓄は不測の事態の発生初期
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農振法におきましては、国及び都道府県が確保すべき農用地等の面積目標を設定しまして、その達成に必要な施策を講じるとともに、市町村が生産性の高い優良農地を転用が禁止される農用地区域として面的にゾーニングすることで個別転用を規制する農地法の農地転用許可制度と併せて優良農地の確保を図ってきました。その結果、農用地区域内の農地の減少率は農地全体の減少率に
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農林水産省では、これまで復旧工事の経験がほとんどない地盤隆起等による被害を受けた漁港の復旧復興の技術的課題、方法、手順等について検討することを目的として、五月十六日に有識者で構成する技術検討会を設置し、今議論を進めているところでございます。今後、更に二回の技術検討会を開催し、検討結果を取りまとめた上で、七月中に、別途石川県が設置しました能登地域
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 労務管理に関してでございますが、四十代以下の新規就農者のうち雇用就農者が四割強を占めるなど、雇用の受皿としても農業法人が果たす役割というのは重要になっているものと認識しております。また、農業法人が効率的な経営を行うためには、委員御指摘のとおり、従業員の労働環境を整備し、適切な労務管理を行っていくことが必要です。 このため、今般の基本法の改正
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 望ましいか望ましくないかと、そうした議論ではなくて…
○大臣政務官(高橋光男君) 望ましいか望ましくないかと、そうした議論ではなくて、実態としてそのような結果となったというふうに認識しております。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 我が国で自給可能な唯一の穀物である米の需要拡大は重要な課題でございます。委員御指摘のとおり、消費者に定着していますパンや麺、菓子の材料を国産農産物に置き換えていく一環としまして、新たな需要先である米粉の需要拡大を図っていくことは重要であります。このため、パンや麺などに適した専用品種の開発、普及に併せ、米粉の特徴を生かした新商品開発や米粉製品の製
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農林水産省では、従来からフードバンク等の活動や子供食堂等の地域の共食の場の提供への支援など、様々な支援を行ってきたところでございます。こうした支援を通じまして、フードバンクの活動や地元企業からの食品寄贈の促進が図られているほか、子供食堂等での多世代交流や地域の居場所づくり、地域の食材を活用した食育などの活動が行われるなど、様
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農業者の減少の要因につきましての御質問をいただきました。農業の持続的発展を図るためには、委員がよくおっしゃるとおり、農業者の所得の向上が重要と考えておりまして、生産性向上や付加価値向上により収益性の高い農業を目指してまいります。 農業者の減少に関しましては、統計データで分析をしますと、繰り返しになりますけれども、基本法制定から約二十年で個人
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) ただいま委員から御質問いただいた基本法二条四項の輸…
○大臣政務官(高橋光男君) ただいま委員から御質問いただいた基本法二条四項の輸出の目的と、この第二十二条でも定めているこの輸出の目的の関係でございますが、二条四項につきましては、ここで輸出を規定している目的は、今後国内の食料需要の減少が見込まれ、食料の供給能力が減少しかねないという文脈の中で、食料の供給能力の維持の手段として海外への輸出を図る旨規定したものでございまして、この条項自体が輸出の目的自
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 水田政策につきましては、現在、各産地におきまして、水田としてブロックローテーションを続けていくか、あるいは畑地化をしていくか考えていただいているところでございます。農水省としましては、いずれの取組も後押ししていく考えです。 具体的には、どのような作物を生産するのか、また、どのように農地を利用していくのかなど、地域の農業の将来の在り方を見据え
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 各種計画につきましては、委員御指摘の計画以外にも、例えば農村地域における、例えば農業の再生協議会における水田収益力強化ビジョンであったりとか、中山間地域では直接支払に関する集落協定であったりとか、果樹産地の構造改革計画と様々なものがございますので、そうしたものと今般の地域計画との整合性をしっかり図っていかなければならないというふうに考えておりま
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農産物の規格に関しての御質問でございます。 農産物検査法に定める農産物規格において定められているものでございますけれども、現在の野菜の出荷規格のように、実需者、消費者ニーズを踏まえまして各産地が主体的に定めているものがあるというふうにも承知しております。 このような出荷規格につきましても、産地によっては、例えば、規格の数を減らして機械選
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 一昨日の委員派遣、私も参加をさせていただきまして、岩手県の中山間地域が直面する大変厳しい実情をお伺いする貴重な機会となりました。 中山間地域におきましては、私の地元兵庫県もそうでございますけれども、兼業農家さん、いわゆる兼業農家さんが私の兵庫ですと実は九割近くが占めておりまして、そうした担い手以外の多様な農業者の方々につきましても、農地の保
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 昨年四月に施行しました改正農地法におきましては、農業者の高齢化等が加速していく中で、農業への新規参入者の増加等によって農地が適切に利用されるよう、農地の下限面積要件を廃止したところでございます。実際、これまで下限面積要件を緩和することにより、若者を始め農村に移住、定住をしている事例も出てきております。 農水省としましては、都道府県や農業団体
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 世界の食料需給が不安定している中において主食用米の国内需要は減少しておりまして、いわゆる我が国の食料安全保障の強化のためには、小麦や大豆など輸入依存度の高い品目の生産を拡大し、国内の農業生産の増大を図っていくことが重要です。 その中で、農業の多面的機能の発揮におきましては、まず、水田につきましては、雨水を一時的に貯留し洪水や土砂崩れを防ぐな
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 米の輸出を進めるためには、国際競争力を確保するとともに、生産者の収益性向上の両立を図る観点から、生産コストを低減することが重要でございます。 米の生産コスト低減に向けては、農地の集約、集積による規模拡大、水位センサーや直播栽培等のスマート農業技術や省力栽培技術の導入、そして多収品種の育成、導入の促進による単収の向上等を図ることが重要でござい
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 国産小麦につきましては、これまで、主にうどんなどの日本麺用に利用されておりました。今後、国産小麦の生産を増大させていくためには、需要量が多く海外依存度の高いパン、中華麺用の利用を拡大していくことが重要と考えています。 近年、パン用に適した委員御指摘のゆめちからや、ラーメン向けのちくしW2号などの新品種が開発され、利用も拡大しているところでご
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 みどりの食料システム戦略の実現に向けましては、調達から生産、加工、流通、消費に至るまで食料システム全体で環境負荷低減を図り、環境に配慮して生産された農産物の選択につなげていくことが重要でございます。このため、農水省では、同戦略に基づき、農産物の生産段階における環境負荷低減の取組を評価し、委員御指摘のとおり、星の数で消費者に分かりやすく伝える見え
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農薬は、安全が確保されていることが最も重要でございます。魚類や藻類等への影響も含め、関係府省が連携して、科学的に安全性を確認した上で製造や使用を認めているところでございます。ネオニコチノイド系農薬につきましては、現在、委員御指摘のとおり、最新の科学的知見を踏まえまして、例えば、人の健康への影響につきましては食品安全委員会、環境への影響につきまし
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 世界の有機食品市場は、委員御指摘のとおり、拡大し続けております。需要の拡大や安定的な販路確保の観点からも、我が国として有機農産物の、有機加工食品の輸出拡大を進めることは大変重要だと考えております。 これらの輸出数量につきましては、委員御指摘のとおり、二〇二二年には二千八百八十一トンと、十年前に比べると十倍以上に伸びております。中でも、海外で
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農福連携を進めていくためには、御指摘のとおり、農福連携を始めようとする関係者向けのきめ細やかな情報提供等が必要と考えます。そのため、農水省におきましては、文科省、厚労省と連携し、農福連携を始めようとする農業者や福祉事業者向けのスタートアップマニュアルを作成、公表したほか、農福連携に関するフォーラムや研修会の機会を捉えてその普及にも取り組んでおり
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 まず、平成五年の米の大不作の事例につきましては、供給量の対前年比で約二割が減少し、緊急輸入を実施する事態になりました。しかしながら、国産米の販売価格や原料米価格が高騰しまして、消費者等による買いだめや買い急ぎが発生するなど、消費行動の混乱や関連業界に大きな影響が生じました。その意味におきまして、これは安定供給が損なわれた事例だと認識しております
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農林水産物・食品の輸出を拡大していくためには、海外見本市や商談会に参加した事業者が海外のバイヤー等と契約を締結し、継続的な商流を構築できるようにサポートしていくことが重要です。 このため、農水省がジェトロと連携しまして、まず海外見本市の前に国内事業者が取り扱う商品情報等を海外バイヤーに送付して商談をアレンジする、また、輸
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農業者の高齢化、減少によりまして、担い手に対しこれまでにないスピードで大量の農地の引受け依頼がなされておりまして、担い手だけでは引き受け切れないというお声もお聞きしているところでございます。このように、担い手だけでは管理できない農地が出てきている中におきましては、その他の多様な農業者が農地の保全管理や集落機能の維持などの面で果たす役割の重要性が
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 坂本大臣の下、鈴木副大臣とも連携して、しっかりと予…
○大臣政務官(高橋光男君) 坂本大臣の下、鈴木副大臣とも連携して、しっかりと予算確保できるように努めてまいります。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 種子の重要性につきましての御指摘、御質問いただきました。 種子は、肥料、飼料と並びまして、農業生産に欠かせない大変大切な農業資材であるというふうに考えております。このため、改正法第四十二条におきまして、種子も含む農業資材の安定的な供給の確保を新たに位置付けさせていただいたところでございます。この中には在来種の保全も含まれております。 委
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 化学肥料につきましては、その原料の多くを海外に依存しておりまして、食料安全保障を強化し、国際価格の影響を受けづらい構造に転換していくためには、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源の利用拡大を図ることが重要だと考えております。 委員御指摘の下水汚泥からの回収したリンにつきましては、成分含有量が高いことから、そのまま化学肥料の原料として利用できるなど
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、季節によって繁閑の差がある野菜や果樹のような労働集約型の作物では、一日単位で働くことができるマッチングアプリは農業労働力を安定的に確保していくために有効であると認識しております。 そのため、農水省では、農業労働力確保支援事業を通じまして御指摘のような取組を支援しておりまして、JA長野中央会を含むJA長野県農業労働力支援セ
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 今委員より合理的な価格についての御質問をいただきました。 御指摘のとおり、生産者や消費者にとりましてそれぞれが理想とする適正な価格といえば、これは異なるものでございます。一方で、国内外の資材費、また人件費等が長期的に上昇する中でも持続的な食料供給を行っていくためには、生産から販売に至るまで、コスト増と消費者の購買能力の折り合いをどのように付
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農産物の価格につきましては、需給事情や品質評価を適切に反映して形成されることが基本でございまして、この点につきましては今回の法改正におきましても変更はございません。他方、近年の資材価格等の高騰につきましては、生産から消費に至る各段階に幅広く影響が及んでおります。こうした状況の中でも食料の持続的な供給を図っていくためには、食料システム全体で合理的
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 我が国の食料安全保障を確保していくためには、国内生産で需要を賄えない農産物や肥料等につきまして、平時から安定的な輸入を確保することが重要であると認識しております。このため、基本法の改正案におきましては、輸入の安定を図るため、輸入相手国への投資の促進その他必要な施策を講ずる旨、新たに盛り込ませていただいているところでございます。 今委員から御
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、子供たちに農業に関心を持ってもらうためには、若者の憧れとなる農業者の情報発信というものを行うとともに、夢を持って働ける、稼げる産業だと感じてもらうことが重要だと思います。 例えば、委員御指摘の、お知りになられるかと思いますが、元アスリートの農業者からの情報発信、こうしたものも有効な取組ではないかというふうに思っております
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 今委員御指摘いただきました世界農業遺産でございますが、伝統的かつ特徴的な農林水産業と、それに密接に関わって育まれた文化、景観、生物多様性が相互に関連して一体となった農林水産業システムを国連食糧農業機関、FAOが認定したものでございまして、能登の里山里海は平成二十三年に我が国で初めて認定された地域でございます。 私自身も、昨年十一月に七尾市で
- 環境委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 地熱発電の開発に係る調査につきましては、日本地熱協会から、調査に当たり保安林内の作業許可の期間が最大五年となっているのは不十分であるという御意見をいただいていたところでございます。 農水省としましては、地熱発電の開発に係る調査につきましては、作業許可の申請ではなく、エリアを絞り込んだ保安林の解除の申請により対応いただくことで日本地熱協会と議
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 私よりお答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) 私よりお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年の六月一日の農林水産委員会の参考人質疑におきまして、全国農業協同組合連合会の常務理事が、持続可能な畜産、酪農事業を追求するに当たり乗り越えるべき課題を教えていただきたいとの質問に対し、課題は大きく三つ、地球環境、耕畜連携、アニマルウエルフェアであり、しっかり取り組む体制をつくったと答えられたものと承知しております。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 我が国の畜産業を考えましたときに、改良による生産の効率の向上や経営規模の拡大により増大する畜産物需要に応えてきた歴史がございますが、それに伴い飼料穀物等の大部分を輸入に依存してきたことも議員御指摘のとおり事実でございます。 そうした中で、農水省としましては、持続的な畜産物生産を実現し畜産経営を安定的に図っていくために、国内の飼料生産基盤に立
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農林水産省としましては、獣医系の大学卒業者に対する就業先調査というものを行っております。そこでは、約五割が小動物、例えば犬や猫等ですね、こうした臨床の分野に就職するのに対しまして、産業動物分野におきましては、家畜衛生公務員と産業動物臨床獣医師を合わせて二割程度にとどまっておりまして、地域によっては、御指摘のとおり、産業動物獣医師の確保が困難とな
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農林水産省では、産業動物獣医師を確保するために、主に四つの取組を御紹介させていただきます。 一つは、地域で産業動物獣医師として就職することを条件に獣医学生等に対しまして修学資金を給付する取組、二つ目は、実際に県の家畜保健衛生所で体験学習などを行うに当たりまして獣医学生の産業動物分野への関心を高めるような取組、そして三つ目として、デジタル技術
- 環境委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘の自然共生サイトにおきましては、例えば、徳島県那賀町における森林所有者自らが間伐を繰り返し行い、針葉樹と広葉樹の混交林を育成している事例や、三重県大台町における企業の有するFSC認証森林などが登録されていると承知しております。 農林水産省としては、自伐型かどうかや森林認証の有無にかかわらず、林業経営に関わる様々な立場の方々が生物多
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 前回改正時には、CPTPPや日EU・EPAの発効による農産加工物の関税引下げ等を背景としまして、法の有効期限を五年間延長させていただいたところでございます。 計画の実施からその効果が現れるまでには一定の期間を要しますので、その評価が可能な直近の計画としまして、平成三十年度に計画の承認を受けて事業の実施を行った三十八の事業所につきまして経営改
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 現在、加工食品の輸出につきましては、我が国の農林水産物・食品の輸出全体の約四割を占めております。その中で、みそ、しょうゆにつきましては、二〇二三年に百五十億円程度、これ全体の約一%程度になりますが、その実績がございます。今後、輸出拡大の余地が大きいと考えておりまして、政府としても輸出重点品目に選定させていただいております。 また、昨年十月に
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 特定農産加工法につきましては、委員御指摘のとおり、昭和六十三年に合意された日米間の牛肉、かんきつの関税引下げ等による農産加工品の輸出の増加などに対応するために支援措置として平成元年に制定されたものです。 その後、平成六年のウルグアイ・ラウンド農業合意とほぼ同時期に一次延長、平成十一年にウルグアイ・ラウンド農業合意の影響が続く中で二次延長、平
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 今の委員の御指摘の関連で申し上げますと、今国会に提出させていただいています食料・農業・農村基本法の改正案におきまして、まず、農業及び食品産業の発展を通じた食料の供給能力の維持が図られなければならないとした上で、食品産業の事業者は基本理念の実現に主体的に取り組むよう努めるものとしておりまして、食品産業に対しまして食料の安定的な供給に向けて主体的に
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 下刈り作業は人力による作業が大半でありまして、その省力、低コスト化を図ることは極めて重要であると考えております。除草剤の使用も省力化の一つの手法と考えられますが、除草剤の使用に当たっては、環境影響への配慮から住民の方々の理解も大事だと思いますので、その確認をしていただいた上でになりますが、森林整備事業においても補助対象としているところでございま
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農業生産におきましては、委員御指摘のマルチや肥料袋などのプラスチック資材が多く使用されているところでございますが、その排出につきましては、単純焼却というような形が多かったところ、結局環境への負荷ということを抑制していくことが大変大事でございまして、使用後に適切に回収し、リサイクルなど適正処理を進めることが重要と考えております。 マルチ等につ
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 初めに、能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に深い哀悼の意とともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、お答え申し上げます。 稲作など地域農業を支える方々の営農再開には、五月上旬から地域においては田植期が始まる、その中で、それに向けて農業者の御意向の確認に加え、水張りが可能かどうか圃場の被害状況を確
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 食品産業につきましては、加工食品、総菜等の需要が増加している中において食料の供給に重要な役割を果たしておりまして、その健全な発展を図ることが必要と考えております。 このため、昨年八月から、生産から加工、流通、小売、消費等の食料システムの関係者によります食品産業の持続的な発展に向けた検討会を開催しておりまして、将来にわたって持続可能な食品、食
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 高齢化する農業者の減少に伴い今後離農農地が多く生じることが懸念される中において、経営規模の大小や家族、法人などの経営形態を問わず、認定農業者など農業で生計を立てる担い手を育成、確保することが重要であり、幅広く支援をしていく方針でございます。 一方で、そうした方々以外の、すなわち委員御指摘のように農業を副業的に営む経営体や自給的農家などの多様
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農作業事故による就業者十万人当たりの死亡事故者数は令和四年で十一・一人と増加傾向にございまして、また、他の産業と比較しても依然として高い水準にございます。 農作業事故の減少を図るためには、農業機械の安全装備の機能の向上などと併せて、農業従事者の方々に農作業安全に関する正しい知識を習得していただくことが不可欠であると考えて
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘の農林水産政策研究所の分析によりますと、二〇二〇年農林業センサスにおきまして、五年前と比較して個人経営体における女性の農業従事者数及び女性が経営に参画する経営体数のいずれも減少しているところでございます。その主たる要因は、我が国の農業従事者の半数を占める六十五歳以上において離農が進んでいることとも考えられます。 一方で、年齢階層ご
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 鯨類の持続的な利用確保に関する法律附則第四項に基づきまして、今後の鯨類の持続的な利用の確保の在り方につきまして検討するための検討会を昨年三月から五回開催し、三月十二日に取りまとめを公表しました。検討会の取りまとめでは、鯨類の持続的な利用の確保の在り方について、重要な食料資源である鯨類を持続的に利用し、伝統的な食文化その他の文化及び食習慣を継承し
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 我が国の森林の多くが利用期を迎える中におきまして、切って、使って、植えて、育てる、森林資源の循環利用のサイクルを確立していくことが重要であります。そのために、建築物のみならず、家具も含めて木材需要の拡大に取り組んでいくことが必要と考えております。 このため、国産材を利用した優れた木製品等を顕彰するウッドデザイン賞の受賞作品の広報、普及への支
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農林水産省としましては、ブルーカーボンにも資する藻場の保全、創造を推進するためにも多様な主体の参画が重要だというふうに考えております。 このため、漁港漁場整備長期計画におきまして、漁業関係団体と連携し、企業による社会貢献活動に働きかけを行うこととするとともに、昨年十二月に改訂した藻場・干潟ビジョンにおいても、多様な主体による藻場、干潟保全活
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 国内でのホタテの殻むき作業の自動化に向けましては、「水産業を守る」政策パッケージの予備費や補正予算を活用し、自動殻むき機に限らず、効率化、省人化に資する機器の導入や、地域の拠点となるホタテの大規模な加工施設整備の支援を図るとともに、既存の自動殻むき機以外の自動化技術の開発等につきましても、その推進に向けまして、ホタテ以外の二枚貝向けの機器の活用
- 文教科学委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 学校給食における地元産の有機農産物の活用は、安定的な消費の確保に加え、子供たちや地域住民の方々に有機農業への理解を深めていただくという食育の観点からも重要と考えております。 このため、農林水産省としては、地域ぐるみで有機農業に取り組む先進的な産地であるオーガニックビレッジの取組、これは委員の御地元福岡県でも、うきは市が宣言され、農水政務官時
- 外務委員会
○高橋大臣政務官 お答え申し上げます
○高橋大臣政務官 お答え申し上げます。 ウクライナ情勢の長期化や気候変動に伴う異常気象などを背景に、食料安全保障の確保が我が国及び世界で大きな課題となっております。 先ほど辻外務副大臣からの御答弁のとおり、我が国の大豆やトウモロコシの調達先多角化につながったブラジルのセラード開発には、農林水産省としても協力を行ってきたところでございます。実は、ここに協力をしたのが、ミスター・セラードと言わ
- 予算委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、食料安全保障の観点から、自給可能な米の新たな需要先として、米粉の利用拡大は重要な課題であると考えております。そのため、グルテンフリーや、空揚げ粉として使えばからっと揚がるような米粉の特徴を生かした商品や利用方法の認知度を上げる必要があると考えております。 このため、農林水産省では、まず、テレビCMや特設ウェブサイト、米粉
- 予算委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、食生活の変化と人口減少により、我が国の主食である米の需要は毎年十万トン程度減少しております。このような中で、食料・農業・農村基本法の見直しの中で掲げる我が国の食料安全保障の強化に向けては、米の需要に応じた生産とともに、輸入依存度の高い麦、大豆や加工・業務用野菜などへの転換も進めていくことが重要です。このため、米については、国
- 予算委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 二〇二〇年に策定した輸出拡大実行戦略では、米、パック御飯、米粉及び米粉製品を輸出重点品目として設定し、二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円としております。輸出額は堅調に伸びておりまして、昨年の輸出実績は二〇一九年の二倍となる百五億円に達しております。また、米菓や日本酒も含めた米、米加工品の輸出実績は五百七十七億円となっております。 農林水産
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、北海道の一部ホタテの産地においては、過剰在庫を解消するために、広域的な加工能力を活用した皮むき等の加工に向けた動きもあると承知しております。このため、「水産業を守る」政策パッケージにおきましては、一時買取り、保管支援事業の中で、広域で保管することも念頭に、遠隔地で皮をむくための加工経費や移送費等も支援すること、これは可能でござい
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ナマコにつきましては、輸出のほとんどが乾燥等をした加工品でございまして、主に中華料理に用いられているものと承知しております。その乾燥ナマコを使用する中華系のレストランの需要も我々政府としても開拓していく必要があるというふうに考えております。 その海外販路を拡大していくに当たっては、九月に取りまとめた「水産業を守る」政策パ
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 ホタテの効率的な殻むきのためには、既存の機器を改良して導入する場合には、「水産業を守る」政策パッケージのうち、加工機器の導入支援の中で事業者のニーズに合わせた機器の改良、設置が支援可能となっております。 また、新たな機器の技術開発に向けましては、農林水産省におきまして、従来より、オープンイノベーション研究・実用化推進事業を通じた支援のほか、
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 地域計画につきましては、将来の農業の在り方や農地利用の姿を明確化する地域農業の設計図として重要でございまして、令和七年三月末までに全国の市町村で策定いただくことになっています。農林水産省におきましては、地域計画の策定に向けまして、策定方法をまとめた手引の作成など、取組を進めているところでございます。 一方、私自身も、先月二度福島県を訪問させ
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 委員御指摘の乳用牛長命連産性等向上緊急支援事業につきましては、配合飼料の多給による乳量偏重から、より長い期間にわたって、より多くの子牛を産み、生乳を生産する長命連産性の高い牛群構成への転換を支援し、持続可能な酪農への移行を後押しすることを目的としております。このため、乳用後継牛の確保に当たりましては、このような性質の高い精液等を利用することに対
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 家畜排せつ物につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によりまして、排出者である畜産農家が自らの責任で適正に処理をしなければならないというふうにされています。一方、家畜排せつ物につきましては、土作りに資する堆肥やエネルギーとして有効に活用できるものでございまして、このような活用を図ることは脱炭素化や環境負荷軽減に資するものと考えております
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農林水産省では、漁港における防波堤の整備に当たりまして、波浪を低減させる本来の機能に加えて、構造を工夫することで海藻を着生させ、藻場の形成を図るなど、自然調和型の漁港づくりを推進してきたところでございます。このような施設整備によりまして、海藻の現存量の増加やいそ焼けの原因となるウニの食圧低下などの効果が出ているという事例も確認しているところでご
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 田名部先生今御指摘の食文化の継承、大変重要だというふうに認識しております。 そのため、政府におきましても、平成十七年制定の食育基本法におきまして、伝統的な行事や作法と結び付いた食文化、地域の特色ある食文化等我が国の伝統ある優れた食文化の継承を推進するため、これらに関する啓発及び知識の普及その他の必要な施策を講ずるとされています。 このた
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 農林水産省では、食料・農林水産業の生産性向上と持続性の両立に向けまして、みどりの食料システム戦略を推進しているところでございます。 令和二年度から、国立研究開発法人水産研究・教育機構を中心としたブルーカーボンの評価手法及び効率的藻場形成・拡大技術の開発に取り組んでいるところでございます。この中におきまして、昆布、ワカメ等の海藻の種類別、海域
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 持続的に養殖生産ができるよう、主原料であるフィッシュミール、魚粉を輸入に依存している配合飼料につきましては、国産原料の利用を促進していく必要があります。 このことから、水産庁では、国産魚や国内の加工業で出た残渣を原料としたフィッシュミールの供給体制構築を進めるため、西日本や東北地方における取組について支援しているところでございます。 こ
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 令和五年三月に、先ほど委員も御指摘のありました一般社団法人日本基金が農福連携に取り組んだ福祉事業者向けに行ったアンケート調査によりますと、八七・五%の福祉事業者が農福連携の取組によるプラスの効果ありと回答しています。このうち、身体面、健康面への効果としましては、体力が付き長い時間働けるようになったが八〇・五%に上ったほか、精神面、情緒面への効果
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 ノウフクJASは、障害者が生産行程に携わった食品の農林規格でございまして、平成三十一年三月に定められたものでございます。 御指摘のとおり、ノウフクJASの取得事業者は五十一事業者となっております。また、先ほど申し上げました日本基金が行ったアンケート調査によりますと、ノウフクJASを知っていると回答したのは、農福連携に取り組む福祉事業所の二一
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 現下の電気料金の高騰は、土地改良区等による揚水機場や排水機場などの維持管理に大きな影響を及ぼすものと認識しております。このため、令和四年度から、委員御指摘のとおり、農水省として、省エネルギー化に取り組む施設管理者に対し電気料金高騰分の一部を支援する措置を講じておりまして、これを、この措置を令和六年四月まで延長する予定としております。 来年五
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) 委員御指摘のとおり、水産防疫行政を適切に運営する上…
○大臣政務官(高橋光男君) 委員御指摘のとおり、水産防疫行政を適切に運営する上で、科学的知見に基づいてリスク評価を実施し、リスク管理措置を講ずることは、大変重要な課題だと認識しております。 このような観点から、農林水産省としては、横山委員がかつて政務官当時に御尽力を賜り、平成二十六年に御指摘の水産防疫専門家会議を立ち上げ、そこでいただいた専門家の御意見を踏まえて水産防疫対象疾病の追加等の措置を
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 養殖用生餌につきましては、サバなどの原料となる魚の漁獲の減少や、これに伴うマイワシの価格の急騰等の問題があると承知しております。 このため、水産庁では供給の安定化を図るため、生餌として利用してこなかった魚種、輸送コストの問題から限られた地域で利用されてきた水産物、量がまとまらない時期に水揚げされる水産物などを養殖用生餌として調達する際に必要
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。 昨年の日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、令和四年十二月二十七日に妥結しましたが、マダラの漁獲枠の増枠や漁業者の負担軽減等、ロシア水域で操業する我が国漁業者の操業条件改善に資する結果であったと認識しております。昨年の合意内容に基づきまして、本年は、日本のイカ釣り漁船、サンマ棒受け網漁船及び底はえ縄漁船がロシア水域で操業を行っております。 日
- 農林水産委員会
○大臣政務官(高橋光男君) この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男で…
○大臣政務官(高橋光男君) この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます。 宮下大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、人口減少、高齢化や気候変動の影響等、かつてない困難に直面する農林漁業者の現場のお声に寄り添い、生産から加工、流通、消費に至るまで裾野の広い食料システムの持続性、また食料安全保障の確保ができるよう、誠心誠意取り組んでまいります。 滝波委員長を始め理事、委
- 農林水産委員会
○高橋大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます
○高橋大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます。 宮下大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物、食品の輸出促進や、スマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。 野中委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 空家の発生を防ぐことは行政だけではできないことも確かです。関係する団体や法人のお力が大変重要となります。 例えば、全国古民家再生協会は、自治体ごとに地域に寄り添った空き家アドバイザー協議会を設立され、自治体とも連携協定を結んで、古民家鑑定士の育成、住教育活動、地域住民を巻き込んだDIYによる古民家再生など、地道な活動をされてい
- 国土交通委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、全国でこの二十年間で一・九倍の約三百五十万戸、二〇三〇年には四百七十万戸にまで増加が見込まれる空家への対策は急務です。 資料一を御覧ください。 本日審議の空家対策特措法は、周囲に悪影響を及ぼす前の有効活用の拡大、適切な管理確保、特定空家の除去を三本柱とした新たな施策を講じる
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 恐らく最後になるかと思いますが、農村部における取組についてもお伺いしてまいりたいと思います。 中でも、農地付き空家、皆さん御存じでしょうか。この農地付き空家の取引促進が空家予防にとって非常に効果的な取組と考えます。 資料四を御覧いただければと思います。こちら、国の資料でございますけれども、全国をリードするモデルとして紹介されているのが我が兵庫県宍粟
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今回、関係者への聞き取りを通じまして、国は様々な支援メニューがあるということを確認させていただきましたけれども、現場で必ずしも十分に活用されていない実態が明らかとなりました。政府には、是非、本日の御答弁を踏まえ、今回の法改正を受けた空家対策を一層有機的、効果的、機動的に推進していただくことをお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがと
- 国土交通委員会
○高橋光男君 現場はそうした交付金、余り御存じでない実態がございますので、農水…
○高橋光男君 現場はそうした交付金、余り御存じでない実態がございますので、農水省もしっかりと、現場にそうした支援があることを通知、周知していただきたいと思います。 続きまして、特に若者の移住促進のためには、地域おこし協力隊の隊員への農地付き空家の低額貸与が有効な手だてではないかというふうなお声もございました。 宍粟市では、これまで隊員十八名のうち八名が農業関係に従事されており、皆さん生き生
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続きまして、空家対策に資する優良な施策の横展開についてお伺いしたいと思います。 この点に関しまして、現在、全国自治体の八割超で既に空家等対策計画が策定されておりまして、うち七割は除去や活用など何らかの補助制度を実施しています。 具体例をお示ししたいと思います。資料三を御覧ください。 こちらは神戸市の今年度予算の空家空地
- 国土交通委員会
○高橋光男君 今もございましたように、目的は異動前後における業務の引継ぎの円滑…
○高橋光男君 今もございましたように、目的は異動前後における業務の引継ぎの円滑化であったということでございます。言うなれば、事務的な便宜のためでございまして、特定の企業の地位に就かせる目的ではございません。 であれば、国家公務員法には抵触しないのではないかと解されますけれども、この点、法律専門家の意見も念のためお伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 まず、私も、国交省OBによる人事介入問題についてお伺いします。 たとえ官僚OB、すなわち現職の職員でない民間人であっても、国交省出身者が民間企業人事に介入していた問題が発覚し、あたかも国交省が組織的に関与しているかのような疑惑が呈されていることは誠に遺憾でございます。国交省には、国交行政への国民の信頼が揺らいでいる事態の重大さを真剣
- 国土交通委員会
○高橋光男君 再就職等監視委員会での確認が必要だということでございますけれども…
○高橋光男君 再就職等監視委員会での確認が必要だということでございますけれども、線引き情報には、今指摘されたような職歴、又は弁護士見解にもございました学歴等の情報は含まれていなかったということでございます。したがいまして、その情報の目的や形式、内容に照らして、それが行政文書であるか否か、また、その頻度にかかわらず、提供によって再就職につながる蓋然性が認識されるような状況が生じていたとまでは私は必ず
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、国交省として、対応が後手後手回らないように当事者意識を持っ…
○高橋光男君 是非、国交省として、対応が後手後手回らないように当事者意識を持ってやっていただく、そのためには大臣自身のリーダーシップが問われています。是非、具体的な再発防止策の取組を果断に、速やかに断行していただくことを強くお願い申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 では、同条項で提供が禁止されている情報につきまして内閣府人事局に…
○高橋光男君 では、同条項で提供が禁止されている情報につきまして内閣府人事局にお伺いします。 本件線引き情報は、既に異動を内示された後の情報として、実質的には送付された二日後に公表されるものと承知します。つまり、公表の二日前に入手できたとして、再就職あっせんのために利用できるような情報なのかどうかが問われると考えます。この点に関して、一般論でも結構でございますので、見解を伺います。
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 私の方からも、この度五回にわたって行われました外交・安全保障調査会において、本当に様々な、一級の参考人の皆様からすばらしい示唆に富む陳述、御説明をいただき、そして議論を深めさせていただいたことに対して、まず冒頭感謝申し上げたいと思います。 今年から始まったこの調査会において、テーマとしてこの二十一世紀の戦争と平和と解決力、そして新国際秩序構築と
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 補完的保護制度につきましては、今後法案が成立し施行がされるまでの間に具体化されていくものだというふうに考えますけれども、是非、客観的、公平な基準を設けること、そして、その中で是非支援の格差是正についても取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、技能実習、特定技能制度につきましてお伺いしたいと思います。 この制度の大枠につきまして
- 決算委員会
○高橋光男君 是非これ、国土交通省関係、建設業のそうした外国人に対して今問題と…
○高橋光男君 是非これ、国土交通省関係、建設業のそうした外国人に対して今問題となっていることですので、国は実態調査してそこから対応を決めるというふうにおっしゃっていましたけれども、そんな悠長なことは言っていられません。しっかりと迅速に対応していただくことを強く求めたいと思います。 恐らく最後の質問になります。外国人材の住宅確保についてお伺いしたいと思います。 そうした方々に対して民間住宅等
- 決算委員会
○高橋光男君 是非、今週のサミットでございますので、成果文書でしっかり明記され…
○高橋光男君 是非、今週のサミットでございますので、成果文書でしっかり明記されるよう、加藤大臣のリーダーシップも引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、コロナ患者に対するリハビリの重要性に関してお伺いします。 昨年十一月の厚労委員会では、我が党山本香苗議員の質疑を通じ、国は、高齢のコロナ患者に対して発症早期から適切なリハビリを行う重要性の認識を示されました。そして、確保病床へ
- 決算委員会
○高橋光男君 是非、現場の実態を踏まえた御対応をよろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非、現場の実態を踏まえた御対応をよろしくお願いいたします。 続きまして、病児の子供と親への支援のための保育所敷地内での病児保育施設の設置促進についてお伺いします。 資料三の右下の円グラフを御覧いただければと思います。現在、病後児保育につきましては、保育所で実施しているところが全体の六割、他方で病児保育につきましては、診療所や病院など医療機関が七割、保育所で行っているのは一二
- 決算委員会
○高橋光男君 是非、検討にとどめず、そうした取組を横展開していただくようにお願…
○高橋光男君 是非、検討にとどめず、そうした取組を横展開していただくようにお願いいたします。 続いて、国の燃料等高騰対策に関してお伺いします。 現場からは、介護、保育、障害、学童などの福祉施設は対象となっているのに母子生活支援施設は対象外にされている、これはおかしいというお声をいただきました。 資料四を御覧ください。 こちらにつきましては、地方創生臨時交付金を通じたこの支援事業に関
- 決算委員会
○高橋光男君 是非お願いします
○高橋光男君 是非お願いします。 実績につきましては、まだ十八自治体、十八件しかなかったということも前回お聞きしておりますので、しっかりと現場に支援が行き届くようにお願いいたします。 続きまして、コロナの五類移行を受けた企業の対応についてお伺いしてまいりたいと思います。 感染法上、知事指定の就業制限があった従来の措置はなくなり、法的就業制限というものはなくなったと承知いたします。
- 決算委員会
○高橋光男君 よろしくお願いいたします
○高橋光男君 よろしくお願いいたします。 そして、企業関係といえば、リスキリング支援を始めとする人への投資というものは大変重要な課題でございます。この点、厚労省所管の人材開発支援助成金についてお伺いします。 昨年十二月には事業展開等リスキリング支援コースというものが創設されまして、この点について現場から御要望をいただきました。 このコースは、DX、GXなどの成長分野の人材育成に加えまし
- 決算委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、ここからは法務関係、特に国内在留の外国人に関してお伺いします。 質問の順番を変えまして、最後の避難民関連で齋藤大臣にお尋ねいたします。 最後の資料八を御覧ください。 これは、ウクライナ避難民と他の避難民との間の支援格差を示したものでございます。 私は、昨年四月の決算委員会でこの問題を指摘しまして、他の避難民にも公営住宅の
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、加藤厚労大臣に、薬剤耐性、AMR対策についてお伺いします。 資料一を御覧ください。 既に世界では、年間約百万人超、放置すれば二〇五〇年には一千万人以上が死亡するおそれがあるAMRへの対策は喫緊の課題です。世界各地域で異なる全ての耐性型に効果を示す新たな抗菌薬の開発が国内でも進んでいるところでご
- 国土交通委員会
○高橋光男君 しっかりと陸送また海運、この両面でのモーダルシフトの推進というも…
○高橋光男君 しっかりと陸送また海運、この両面でのモーダルシフトの推進というものが極めて重要かというふうに思いますので、国にはしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、ジェットフォイルの更新支援についてお伺いします。 この点につきましては、昨年、離島振興法の改正の際に私も取り上げさせていただきました。その際、今後のジェットフォイルの新造や代替に向けて、国は旅客船事
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 是非国には、単なる情報提供等にとどまらず、関係者の方々に対して、今おっしゃられたように、きめ細かく継続的に支援をしていただくこと、その御要望をしっかりと踏まえた御対応に努めていただくことをお願い申し上げます。 続きまして、今回新たな取組の柱の一つが、船舶安全基準の強化でございます。そのため、来年度、令和六年度から改良型いかだや業務用無線設備導入等が義務
- 国土交通委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日審議する海上運送法等の改正は、昨年四月の知床遊覧船事故を受け、旅客船の安全、安心に万全を期し、二度とあのような痛ましい事故を起こさないようにするため、事業者の安全管理体制強化、船員の資質向上、行政処分の強化等を主に措置するものでございます。 去る二十三日、事故後一年を迎え行
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 経営改善支援事業、しっかりと現場に行き届くようによろしくお願いします。 以上です。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに大型の船舶については、そうした自動化技術の開発というのは大変重要な取組になろうかというふうに思います。もちろん、小型の船舶につきましては人がしっかりと目視をする、こうした様々な取組を通じた安全管理体制の強化を是非よろしくお願いいたします。 続きまして、今回の法改正による規制強化によって事業継続意欲をそぐようなことになり、ましてや撤退を招くようなこ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非とも、関係自治体又は事業者、こうしたところに丁寧にお話を伺っ…
○高橋光男君 是非とも、関係自治体又は事業者、こうしたところに丁寧にお話を伺っていただくとともに、現行の制度で果たしてこの更新ができるのかといったような私は課題があるかと思います。 船舶共有建造制度というものもございますけれども、これはあくまで船舶につきましては融資となっておりまして、融資制度でございますので、これにつきましては自治体の負担も大きくなるわけでございますし、一方で、ジェットフォイ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、この点につきましても、国のきめ細やかな支援をお願いいたします
○高橋光男君 是非、この点につきましても、国のきめ細やかな支援をお願いいたします。 さて、衆議院の審議では、安全確保のためには、設備整備を行うとしても、やはり技術者による目視等が重要であるといった議論がございました。そのこと自体、私自身否定するものではございません。 一方で、フェリーなど、大型旅客船事業者からは、知床事故を受けた安全対策は重要である一方、どんどん制度を厳しくして、人手もどん
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 本当に今おっしゃったことは大変重要な御指摘だったと思います
○高橋光男君 本当に今おっしゃったことは大変重要な御指摘だったと思います。運用指針が変わったとしても、今おっしゃられたような実態が変わらない限りは、なかなかやはり我が国の防衛産業の基盤ということを維持していくことは難しいということだというふうに思います。しっかりと実態を明らかにしていくこと、またそうした、そういう実態を踏まえた制度改正をしていくこと、そして我が国の技術をしっかり守っていくべきこと、
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、三人の参考人の皆様に貴重なお話を伺い、本当にありがとうございました。 私も、まず、運用方針の見直し、運用指針の見直しについてお伺いしようかとは思ったんですけど、ちょっと重なるので別のお話をお伺いしたいなと思いまして、特に防衛産業における下請企業の維持ということについてお伺いしたいと思います。 今日も御説明あったかと思いますが、国内の防
- 決算委員会
○高橋光男君 そうしましたら、あわせまして、財務省の秋野副大臣にお伺いします
○高橋光男君 そうしましたら、あわせまして、財務省の秋野副大臣にお伺いします。 副大臣には、公明党の国際保健始めとする取組に力強く御支援いただき、また財務省各位の御尽力には心から感謝申し上げます。 私が確認したいのは、防衛費とODAというのはトレードオフの関係ではないということ、つまり、防衛費が増えたからといってODAを減らすようなことはしないでいただきたいと考えます。副大臣とともに進めて
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、冒頭、陸上自衛隊ヘリ墜落事故で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。また、防衛省を始め、関係者のこれまでの捜索活動にも心から敬意と感謝を申し上げますとともに、再発防止策の徹底、そして今、現下で行われております自衛隊によるスーダン在留邦人の退避も安全第一で遂行さ
- 決算委員会
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます。 続きまして、外交関係についてお伺いします。 まず、ウクライナ支援につき質問いたします。 昨年九月、公明党は、ウクライナ避難民支援・東欧調査団を派遣しました。私も一員として参加しました。その結果を踏まえ、林大臣に提言をお届けしました。これを受け、昨年度二次補正では、越冬支援を始め、六百億円の支援が決定されました。 我が国は、ロシアの侵
- 決算委員会
○高橋光男君 次に、中長期的な復興支援に関してお伺いします
○高橋光男君 次に、中長期的な復興支援に関してお伺いします。 この点、総理にも、我が国の創造的復興の経験を伝える重要性を訴えました。総理からは、日本側の幅広い関係者が連携した協力を進めていきたい旨御答弁いただいたところでございます。 兵庫県では、「創造的復興」の理念を活かしたウクライナ支援検討会が発足し、先週金曜に初会合が開催されました。年度内には報告書が取りまとめられるというふうに聞いて
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 御指摘のように、まさに我が国は、カンボジアなど地雷汚染国に対して、様々な技術協力も含め、またさらにはこの重機、地雷除去機を提供し協力してきた歴史がございます。しっかりとこうしたものをウクライナで活用していただくことをお願いいたします。 続いて、ODA卒業国であるポーランド支援についてお伺いしてまいりたいと思います。 まさに資料二でございますが、私、
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、その今言及させていただいた我が国のODA政策の基本指針でございます開発協力大綱改定についてお伺いしてまいります。 林大臣に、この点につきましても公明党の提言をお持ちし、最近、案文が提示されたところでございます。その関連で、最初にODA予算の在り方についてお尋ねします。 資料三の一を御覧ください。こちらは、我が国のODAに、二国間ODAに
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、私もオファー型協力につきまして、このODAの戦略的活用として我が国の脱脂粉乳の供与についてお伺いしたいと思います。 危機に瀕する国内酪農家支援として脱脂粉乳を途上国に供与する方途を是非私は模索すべきだと考えます。 先週、この点、当委員会でも、野村農水大臣からは、国は相手国政府の要請がなければ供与困難との答弁がございました。しかしながら、
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 先ほど宮崎委員からもこの御質問あった際に、国は、要請があればというふうに言及されていたんですけれども、そんなことを言っていたら私はオファー型協力というのはできないというふうに考えます。日本のこの脱脂粉乳、スキムミルクというものは品質が高いんですと、また保管もできますと、栄養価も高い、そして子供たちのために役立つ、そういうものであるから、是非、この協力として
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、G7広島サミットについてお伺いします。 これまで我が党要請のとおり、是非、首脳による広島平和記念館本館への訪問、そして被爆者の声に触れる機会を是非実現していただきたいと考えます。 サミットまで一か月を切りました。ロジ面での調整は大詰めかと思います。大臣、本件につきましては、G7軽井沢外相会合で要請をしていただけましたでしょうか。こうした
- 決算委員会
○高橋光男君 是非、林大臣のリーダーシップに御期待申し上げます
○高橋光男君 是非、林大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。 次に、日伯、すなわち日・ブラジル関係についてお伺いします。 資料五を御覧ください。 今月、対面では三年ぶりとなる日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議がブラジルで行われました。賢人会議からは、日本メルコスールEPAの交渉開始、両国の観光ビザの免除など、両国の関係緊密化に向けた一連の提言がなされたと承知いたします。 こ
- 決算委員会
○高橋光男君 ブラジルは日系人の存在もあり、大変重要な国でございます
○高橋光男君 ブラジルは日系人の存在もあり、大変重要な国でございます。 一方で、今、ロシアや中国、そうした中で、よくBRICSと言われますけれども、そうした中で本当にブラジルとの関係というのは大変我が国にとって重要だというふうに考えておりますので、二国間、また多国間の課題に取り組むに当たってしっかりと外交を進めていただくことをお願いいたします。 続きまして、日韓関係、特に若者交流についてお
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 最後に、日・アフリカ関係強化について短くお伺いします。 岸田総理はゴールデンウイーク中にアフリカ四か国を訪問される予定と伺いました。アフリカとの関係では、本年で三十周年となるTICADプロセスで進めてきた、平和と安定、経済、社会など様々な課題があるところでございます。是非、九年ぶりとなる総理のアフリカの複数国歴訪を生かし、G7サミット、二〇二五年TIC
- 国土交通委員会
○高橋光男君 それぞれ本当に前向きに御答弁いただいて、ありがとうございます
○高橋光男君 それぞれ本当に前向きに御答弁いただいて、ありがとうございます。 私も、是非こうした取組は、今般の法改正で新たに取り入れられます地域のまさに関係者の方々がそういう合意形成を結んでいくに当たって、そうした取組をまずやってみることに対して、国が例えば調査事業であったりこの実証事業として応援をしていく。やってみて、実際、今、吉田参考人おっしゃられたように、様々な課題も出てくるかとも思うん
- 国土交通委員会
○高橋光男君 貴重なコメントをありがとうございました
○高橋光男君 貴重なコメントをありがとうございました。 今日いただいたお話、またさらにはいただいた御回答も踏まえて、しっかりと、私もまた機会があれば、是非国に対して、この取組が、法改正によって、本当に地域のためになる法改正になるように求めてまいりたいというふうに思いますので、しっかりその決意も込めて、最後コメントさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。 本日は誠にありがとうござ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 本日は、三名の参考人の皆様にそれぞれ御専門の知見に基づいて貴重な、大変貴重な意見陳述を賜り、感謝申し上げたいと思います。 この度の地域公共交通活性化再生法の改正につきましては、元々この法案、法律自体が、地域の主体的な取組によって地域の旅客運送サービスの持続可能な確保に資する取組を推進することが目的であるということが私は大変まず重要なことだと思っ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 今ございましたように、これは令和二年度から委嘱制度が始まり、百九…
○高橋光男君 今ございましたように、これは令和二年度から委嘱制度が始まり、百九十一名に委嘱している一方で、活動しているのは二十九名と少ないですので、自治体への働きかけなど更なる努力を是非よろしくお願いします。 そして、このアドバイザー制度を参考に、市町村で不足する技術職員についてもOB、OGを活用して、平時においては助言、有事の際には応援業務を担っていただくような委嘱制度を国交省と総務省が連携
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、高齢者施設の垂直避難施設整備についてお伺いします。 この点につきましても、昨年十月、当委員会で私、質問させていただきました。厚労省の答弁によれば、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策で定める令和七年度までの目標数千百七十五件に対し、最初の二年間、すなわち令和二年、三年度の整備実績は百六十二件と大変低調でございました。厚労省は、関係省庁
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。大臣から力強い御答弁いただきました。 調査結果にもございますように、これはもうニーズがあることは明らかでございまして、また、OB、OGの活用に当たっては、資料一の四でお示しをしておりまして、これは和歌山県の先行事例で二〇一三年から実施されているものなんですけれども、これ、人材バンクのようにしてOB、OGを登録していただいて、そして配置をしているものなんですが
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 現在、兵庫県のような取組進んでいるところは、私がお聞きしている限り六都県ほどというふうにお伺いしています。公明党としても、是非、国と県のネットワークを生かして、この防災と福祉の連携、兵庫モデル、全国展開を後押ししていきたいと考えます。 続きまして、要配慮者利用施設における避難確保計画の作成と避難訓練についてお伺いします。 国の「水防災意識社会」の再
- 国土交通委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので終わりますが、今、令和五年度です
○高橋光男君 時間が参りましたので終わりますが、今、令和五年度です。五か年の加速化対策、国土強靱化のですね、これのちょうど折り返し地点でございまして、是非この人材の確保であったり施設の整備など課題はたくさんあるところ、目標までしっかり国として責任を持って取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 議題の気象業務法等改正に対しては、賛成の立場です。時間が限られておりますので、早速関連事項について質問に入ります。なお、配付資料をお配りしております。詳細はちょっと説明できませんけれども、適宜御参照いただければと思います。 一昨日の趣旨説明でもございましたように、近年の自然災害
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。それほどやはり国としてもこの神戸の取組ということを注目されて支援をされていく、その意思の表れだというふうに思いますので、しっかりとお願いしたいと思います。 続きまして、もう一枚めくっていただきまして、これまでの取組は本当に、種々現場の皆様の本当に汗が流されてここまで至っているわけなんですけれども、その中で、このこうべハーベストという肥料を販売するJA兵庫六甲
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。 では、最後の質問になろうかと思いますが、手短にお伺いしたいと思います。 神戸の取組に参加されているこの民間会社水ingさんからもお話を伺ったんですね。国内的には、汚泥消化設備を保有し、リン酸マグネシウムアンモニウム、MAPと言われますけれども、この回収のポテンシャルがある処理場というのは二百六十一か所ございます。仮にこれら全てにおいて神戸市東灘区の
- 国土交通委員会
○高橋光男君 まだまだこれからの取組でございまして、まだ国として何をどこまで決…
○高橋光男君 まだまだこれからの取組でございまして、まだ国として何をどこまで決められるのかということの検討も十分進んでいない部分もあるかもしれませんけれども、私は、大事なことは、国と民間のこれは共同の取組だという中において、是非国として民間関係者に対してきめ細やかなやっぱり情報提供を始め、しっかりとコミュニケーションを取っていただくこと、このことは本当に基本中の基本だというふうに思いますので、よろ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 この点に関して、最後、資料二の三を御覧いただきたいと思いますけれども、実はこれ、神戸港のみならず、姫路港、また東播磨港という兵庫県の西側にあるこうした地域との連動した取組でありまして、なぜならば、海外から水素を輸入する拠点というのは、神戸港は敷地が限られていることもございまして、大型の受入れ施設は姫路港に造ると、そうした今取組がカーボンニュートラルポートと
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いしたいと思います
○高橋光男君 是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、ここからはグリーントランスフォーメーション、いわゆるGXの取組につきまして大きく二つテーマとして取り上げさせていただきたいと思います。 一つがカーボンニュートラルポートの取組でございまして、大臣所信におきましても、このカーボンニュートラルポート、CNPの形成を始め、グリーントランスフォーメーション、GXの推進に総力を挙げて取り
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、成長投資ということを航空会社さんも言われていまして、そうしたものに挑んでいくためにも経営基盤をしっかり支えていただくことが大変重要でございますし、大臣の所信でも、経営基盤の強化に加えまして、グランドハンドリングとか保安検査の体制強化等の受入れ環境整備を推進するというようなことも述べられたところでございまして、こうしたことを総合的にしっかり行っていただくこと
- 国土交通委員会
○高橋光男君 もちろん、再来年度の予算は来年度に議論していく中でというふうに思…
○高橋光男君 もちろん、再来年度の予算は来年度に議論していく中でというふうに思いますけれども、これは地元の本当に積年の願いといいますか、この神戸空港の国際化というのは大変期待も大きい中でございまして、是非とも国としてしっかりとお支えいただきたいということを強くお願いしたいと思います。 併せてお願いしたいのが航空業界への支援でございます。 これまで国際便の減少によって大打撃を受けているエアラ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非しっかりとお願いしたいと思います
○高橋光男君 是非しっかりとお願いしたいと思います。 仮にそういったものができれば、確実に競争力の強化に私もつながるというふうに思いますので、今後の取組を注視してまいりたいというふうに思います。 続きまして、この神戸港のカーボンニュートラルポート検討会でも議論されている話でもございますが、海上コンテナの搬出入時にコンテナターミナル前で発生する渋滞の解決に向けた検討につきましても、CNPの形
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。 今朝も浜口委員、先生が御質問なられていたように、仮に今回のエコすまいの新規の事業も、予算が早期になくなるようなことがあって申請の受付を締め切らざるを得ないような場合であっても、やはり前回のような混乱が生じないようにしていくこと、大変大事だというふうに思いますけれども、どのような対策を講じていくかについてお尋ねいたします。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 続きまして、ちょっと話題を変えまして、下水施設のリンの活用をした肥料化の課題についてお伺いしたいと思います。 この点につきましても、下水汚泥資源の利用拡大ということで大臣所信で述べられました。総力を挙げて取り組むということで、主に今日はリンを活用した肥料化の問題についてお伺いしたいと思います。 お配りした資料の三の一にございますように、昨年十二月
- 国土交通委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。 早速、斉藤大臣の所信表明に関しまして、会派を代表してお尋ねしてまいります。 私も、今朝議論になりましたこどもエコすまい、こどもみらい住宅支援、この点につきましてまずお伺いしたいと思います。 前身のこどもみらい住宅支援事業は、元々、昨年度補正予算、また今年度の予備費等を活用して行っているものでございまし
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 最後の部分、大変重要だというふうに思います。しっかり事業者と利用者の方がそうしたことをあらかじめ決めておけば、仮にその申請が間に合わなかった場合でも、やはりそこは、何というんでしょう、施主ではございませんね、住宅事業者さんとの関係でしっかりこの責任が明確になるかというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、関空再生という話と神戸空港
- 予算委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。 次に、不登校児童生徒への支援についてお伺いします。 昨年度、小中学校における不登校児童の数は二十四万五千人を超え、過去最多になっています。多くの子供たちが学校の学びから置き去りにされている事実は、教育の根幹に関わる大変憂慮すべき状況だと考えます。 昨年十二月、今年一月と、公明党は二度にわたり、子供の多様な学びの機会充実のための提言を行いました。
- 予算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日、予算委員会での質疑の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速質疑に入らせていただきます。時間限られておりますので、簡潔かつ的確な御答弁をよろしくお願いします。 ロシアによるウクライナ侵略から一年がたちました。現在、世界が直面する最大の人道上の危機に我が国としてどう対処していくのか、目下最重要の外交課題の一つと考えます。 そこで、まず総理
- 予算委員会
○高橋光男君 是非、我が国に定住を希望する紛争避難民が自立して生活ができるよう…
○高橋光男君 是非、我が国に定住を希望する紛争避難民が自立して生活ができるような包摂的な支援の継続をお願いするとともに、公明党としましても、国と地方議員の連携でお支えしてまいります。 次に、ウクライナ復興のための日本の支援についてお伺いします。 現地の松田大使からは、特に我が国の戦後復興の経験、知見への期待が大きいというふうに聞いております。この点、現在実施中の地雷除去支援等に加えて、戦後
- 予算委員会
○高橋光男君 最後の部分大変重要でございまして、ポーランドというのはEUの国で…
○高橋光男君 最後の部分大変重要でございまして、ポーランドというのはEUの国でございますので、この途上国指定をする、そして二国間の協力を可能にするというのは、これは私が知る限り初めてのことではないかというふうに思います。しっかりとした二国間協力も実施していただくように、林大臣にはよろしくお願いいたします。 そして、続いて、日本の学生たちへの支援について永岡文科大臣にお伺いしてまいります。
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いて、通信制大学生への就職活動支援についてお伺いします。 いわゆる通教生の数は、コロナ禍を受けて増加したとの国の統計もございます。彼らが就職活動に当たり、大学のキャリアセンターが活用できない、また、通学生と比べてレポートの提出以外アピールできる点が少なく、面接時に大変苦しいといったような声をもらいました。 是非、国として、大学の通教生の就活支援に
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続いて、斉藤国交大臣に障害者用のICカードの活用につきましてお伺いします。 公明党はこれまで、このサービスの実現に向けまして、障害者団体の皆様のお声をいただき、そして政府に一緒になって要望を行い、積極的に訴えてまいりました。国にも働きかけをいただきまして、今月十八日からは関東地域での鉄道やバスの事業者がこのサービスを開始いたし
- 予算委員会
○高橋光男君 恐らく最後の質問になろうかと思いますが、加藤厚労大臣、そして総理…
○高橋光男君 恐らく最後の質問になろうかと思いますが、加藤厚労大臣、そして総理にお伺いしたいと思います。 現在、サイレントパンデミックと呼ばれる薬剤耐性菌、いわゆるAMRによる感染症が世界的に増加をしております。分かりやすく言えば、細菌に対して薬が効かなくなるという問題です。有効な対策が取られなければ、二〇五〇年には何と年間一千万人以上が死亡すると言われております。したがいまして、AMR用の抗
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、三名の参考人の皆様に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 あさってでロシアによるウクライナ侵攻から一年がたちます。そうした中において、我が国が今世界が直面しているこうした危機をどのようにして乗り越えていくのか、そのことが本当に今問われている状況の中で、我が国としてどのように関わっていくべきなのか、そのことを議論するためのこ
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 残り時間少ないですけど、最後に羽場参考人に手短にお伺いしたいんで…
○高橋光男君 残り時間少ないですけど、最後に羽場参考人に手短にお伺いしたいんですけど、資料に国連と結んでアジアとアフリカの平和と繁栄をということを述べられて、私もすごく大事なことだというふうに思うんですけれども、今機能不全となっている安保理を始めこの国連をどのように立て直していくのか、この件について御所見をお願いします。
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話をいただき、ありがとう…
○高橋光男君 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 時間限られていますので、本日は佐野参考人、また鈴木参考人に、今日、赤松先生の方から冒頭ございましたG7の成果について、もう少しちょっと踏み込んだお話をちょっとお伺いしたいというふうに思っております。 二点ございます。 一点は、実際そのG7の首脳間で何を合意するのかという、その文章上といいますか
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 あっ、失礼いたします
○高橋光男君 あっ、失礼いたします。 植田参考人にお伺いしたいと思います。 このアジア版のOSCEをこのアジアでも、あっ、済みません、アジア、この日本が主導して構築していくべきだということは、我々公明党としても今回のウクライナ侵略等を受けて主張しておるところでして、私も昨年三月に外交防衛委員会でも政府の方にただしました。政府は、一方で、ARFの仕組みがあるので、それをできるだけ守り立てて、
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります
○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、三名の参考人の皆様には貴重な御講演いただきありがとうございます。 まず、浅田参考人にお伺いしたいと思います。 おっしゃるように、国際法の観点から、今回のロシアのウクライナ侵略は明確な違反だということはこれは間違いないと。その中で、いかにこの国際秩序また法の支配の観点から、この不処罰をやはり認めていかないようにするにはどうしたらいいのか
- 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 最後、もう時間がないので端的に、最後、香田参考人にお伺いしますけ…
○高橋光男君 最後、もう時間がないので端的に、最後、香田参考人にお伺いしますけれども、四十三兆円のこの防衛費の予算ですね、これは必要以上の予算という意味ではなくて、備えの必要性について、国民を、理解を得るための政府の努力が、説明が不十分であって、その不断の努力が不可欠だという趣旨だというふうに思います。 その中で、その検討結果というか、実際、そのプロセスですね、シミュレーション、この中身という
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、多様な課題がございますので、予算の着実な増額をお願い申し上…
○高橋光男君 是非、多様な課題がございますので、予算の着実な増額をお願い申し上げます。 同時に、御指摘の公共事業に関しましては、我が党のビジョンにおきましても、施設整備における基準単価と実勢価格との乖離の解消、また、特に離島に配慮した単価設定を求めさせていただいています。 とりわけ昨今の資材高騰等を直撃しているのは私は離島だというふうに思っておりまして、国としてその実態を把握するとともに、
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、地域の実情、離島における実情を丁寧に自治体に確認するととも…
○高橋光男君 是非、地域の実情、離島における実情を丁寧に自治体に確認するとともに、そうした乖離がある場合には適正に対応していただくように、国からの働きかけ、大変重要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 恐らく最後の質問になるかもしれませんが、ジェットフォイルの関連支援につきまして最後お伺いしてまいりたいと思います。 ジェットフォイルというのは、聞き慣れない言葉だと思います
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 是非、国が主体的に関与していくこと、そして積極的に支援していくことは大変重要だというふうに思います。 この点、航空機等につきましては、離島につきましてはこの購入費補助というものがございまして、実は、四五%の費用をこれ支援する、そうした仕組みがございます。一方で、船舶にはない、ジェットフォイルにはそうした補助制度はございません。 しかしながら、この十
- 国土交通委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 離島振興法改正法に関して質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本法、法案は昭和二十八年制定から十年ごとに改正されてきた議員立法です。法案提出者である衆議院の諸先生方の御尽力に改めまして敬意を表したいと思います。 本日は、今後十年の運用の観点から国交省に対し質問をさせていただきます。 公明党は、これまで一貫して、離島住
- 国土交通委員会
○高橋光男君 続きまして、二輪車関係で二問お伺いしたいと思います
○高橋光男君 続きまして、二輪車関係で二問お伺いしたいと思います。 一点目は、二輪車向けのETC車載器購入に関する助成金の支給につきましてお伺いします。 高速道路会社が本年行っておられますこのETC車載器の購入助成につきまして、四輪、二輪を含めて二十四万台の予定に対しまして約五十万台の申込みがなされました。このうち二輪は約六万台が助成、購入されるなど、大変好評です。 一方で、二輪の全体
- 国土交通委員会
○高橋光男君 丁寧な御答弁ありがとうございます
○高橋光男君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 まさに、様々な局面、これから感染状況が第八波になって増えていく、そうしたようなことも考えられるわけでございますけれども、特に新たなそうした変異株等が発生しない限りにおいては、やはりこの水際対策というものによって国内における感染を食い止める、そうした出入国の規制自体はWHO、世界保健機関等も特にこれは推奨していないというような政策になりますので、
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、ハード、ソフト両面において、そうしたインバウンド回復に向け…
○高橋光男君 是非、ハード、ソフト両面において、そうしたインバウンド回復に向けて積極的に取り組む観光地を支援していただくように重ねてお願い申し上げます。 続きまして、磯崎官房副長官には、今日もお忙しい中、本当にありがとうございます。 水際対策についてお伺いしたいと思います。 副長官とは、今年の通常国会時に、外交防衛委員会になりますけれども、水際対策の緩和について度々議論をさせていただき
- 国土交通委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 まず、北朝鮮のミサイル発射への対応についてお伺いしたいと思います。 今年に入り、北朝鮮は異例の頻度でミサイルを発射しています。巡航ミサイルを含め既に三十回、このうち日本の上空を通過したのは七回にも及びます。国連安保理決議にも反し、決して容認できない暴挙であり、強く非難いたします。 Jアラート等の課
- 国土交通委員会
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます。 本当に国民の安全、安心を守っていかなければなりません。その発射情報そのもの自体は国防に関する安全情報と言えるかもしれませんけれども、国民の安心につながるやはり情報としていくためには、そうした政府一体となった取組、情報発信、極めて重要でございまして、是非きめ細やかにそうした発信にも努めていただきますように、よろしくお願いいたしたいと思います。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非丁寧な御対応をお願いいたします。 恐らく最後になろうかというふうに思いますが、精神障害者の方々へのJRを始めとする公共交通機関への割引、運賃割引についてお伺いしたいと思います。 先日、地元姫路の当事者団体の方々からも御要望をいただきました。令和元年に採択されました請願、そして昨年六月の国交大臣指示なども踏まえまして、この割引導入につきましては国が事業
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、国としても主体的、積極的に推進を進めていただきたいというふうに思いますので、NEXCO三社さんとの協議、進めていただくようにお願いしたいと思います。 業界の関係者からは、この大型の連休合間の平日、これを含めて是非割引を適用していただきたいということで、いわゆる飛び石を接続していくという、こうしたような御要望もいただいているところでございまして、今日は要
- 国土交通委員会
○高橋光男君 もう一点、二輪車に関しまして、定率割引に関しましてお伺いしたいと…
○高橋光男君 もう一点、二輪車に関しまして、定率割引に関しましてお伺いしたいと思います。これも是非継続実施していただきたいという趣旨の質問でございます。 本年度から、史上初の試みとしまして、ETCを利用する二輪車への定率割引が全国で開始しました。具体的には、最低走行距離を百キロとして、土日祝日について一律三七・五%引きになっています。定率割引は、これまで実施してきましたいわゆる一定エリアにおけ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 続きまして、インバウンドの本格的回復に向けました集中的な取組支援…
○高橋光男君 続きまして、インバウンドの本格的回復に向けました集中的な取組支援につきまして、斉藤大臣にお伺いしたいと思います。 総合経済対策には、インバウンドの本格的回復に向けた集中的な取組等も反映されました。そのためには、インバウンド回復の起爆剤となるような特別な体験型、滞在型の観光コンテンツ、これを形成していく、そのための支援をしていく必要があると考えます。 この取組に当たっては、昨年
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 本当に女性運転手の方の活躍って大変私、重要なことだというふうに思います。 私、地元兵庫なんですけれども、実はお世話になっているタクシー会社の社長さんが女性の方で、その方、運転もしながら社長もされていらっしゃると。その方がおっしゃるには、まさに毎日のようにですね、女性のドライバーが襲われたりとか、夜間にですね、そういう事例がツイッターとかそういうSNSで
- 国土交通委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。国土交通委員会での初の質疑の機会を頂戴し、ありがとうございます。 大臣の所信挨拶に関して、早速質問に入らせていただきます。 まず、地域経済を支える観光の再生について大臣にお伺いします。 所信では、本格的な観光復興の実現に取り組むとおっしゃいました。ホテル、旅館業者の本年上半期の倒産は三十八件、二年ぶりに前年同期比増加に転じました。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、私が申し上げた航空会社等への周知の徹底、これも併せて是非国…
○高橋光男君 是非、私が申し上げた航空会社等への周知の徹底、これも併せて是非国交省一体となってやっていただきたいですし、また政府一体となったやっぱり取組が重要と考えますので、よろしくお願いいたします。 続いて、関西国際空港の再生支援についてお伺いします。 長引くコロナ禍で疲弊した関西三空港の中で、軸となる関西空港の再生は、関西経済全体の底上げ、経済成長にとって極めて重要です。まず関空が復活
- 国土交通委員会
○高橋光男君 十一月からは、実はこのMySOSがビジット・ジャパン・ウエブとい…
○高橋光男君 十一月からは、実はこのMySOSがビジット・ジャパン・ウエブというものに統合されることになります。これは、入国時の検疫、入国審査、そして税関申告等の手続を一元的に行うウエブサービスです。入国に必要な手続を一まとめでできることは、利便性の向上、デジタル化の流れに沿うものであり、評価します。 しかしながら、現在、政府サイトでは、入国が十一月十四日以降の方はビジット・ジャパン・ウエブ、
- 国土交通委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○高橋光男君 残りちょっとだけありますけれども、是非空き家対策について手短にお…
○高橋光男君 残りちょっとだけありますけれども、是非空き家対策について手短にお答えいただきたいと思います。 現在、国の補助は、自治体負担があるために、厳しい財政状況の中では、民間側から使い勝手が悪いというようなお声をいただいているところでございます。 空き家を活用したモデル事業の企画提案等を支援する直接支援なども行っていただいていると承知いたしますが、必ずしも十分とは言えない状況の中で、既
- 国土交通委員会
○高橋光男君 実はこの予算の元になっているのが雇用特別会計と、いわゆる雇用調整…
○高橋光男君 実はこの予算の元になっているのが雇用特別会計と、いわゆる雇用調整助成金等ですね、そういうものにも使われている予算が元になっているというように伺いました。離職者対策のためにそうした予算をそちらに向けざるを得なかった背景はよく分かりますけれども、やはり私は、先ほど申し上げたように、ポストコロナの今光が見えてきた、だからこそ、こうした貴重な物づくりの体験できる場をやっぱり奪ってはいけないと
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 しっかりとこれ、国交省としても、総務省が既に制度あるわけですけれども、この両省の連携の下で進めていくこと、大変重要だというふうに思います。 気象防災アドバイザーの例も既にかなりの実績を積み重ねて、短期間で、いるところでございまして、様々な雇用形態とか難しい点はあろうかというふうには思いますけれども、是非国交省としてこれリーダーシップを取ってやっていただ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 しっかりとした政府の今の御決意を示していただいたというふうに思いますので、明日発表される総合経済対策にしっかり反映されることを期待いたします。 続きましては、このタクシーについて、より特化したお話をさせていただきたいと思います。 乗務員が今二割減となっているということもお聞きしているところでございまして、今需要が回復しているこの時期においてこの新
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 是非迅速に行っていくことが必要だというこの切迫した今状況の中で、様々なもちろん手続がこれから行われることになりますけれども、大臣自身しっかりと御関心を持っていただいて、来年の六月にはこの工事に着手しなければいけないと。これは大臣許可が前提になりますので、そこからまた入札等を行った上ででないと着手できないということを考えると、来年早々には是非この許可がいただ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 率直に御決意を述べていただいたということで、本当に関西にとって重要なことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 あわせて、神戸空港の国際化についてもお伺いしたいと思います。 実は最近、この取りまとめがなされまして、この神戸空港につきましては、関空、伊丹空港を補完する空港として効果的な活用が確認されました。とりわけ二〇二五年大阪・関西万博
- 国土交通委員会
○高橋光男君 それぞれありがとうございます
○高橋光男君 それぞれありがとうございます。 まさに、高齢者施設だといってもやはり国交省もしっかりと関与していただかなければいけないということで、ハード、ソフト両面についてしっかり支援していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、地方自治体の技術職員の不足の解消についてお伺いします。 本年の四月、地方創生・デジタル社会形成特別委員会の場でも取り上げさ
- 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 本当に非常に地元では関心の高い事項でもございます。これはもう全国的な課題でございますので、しっかりと大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。 特に、私は過疎化防止の観点からもこれは本当に大事なことだというふうに思っています。お配りしたもう一枚の資料があるんですけれども、北部の山陰線というところがございまして、この地域は、資料四の二にございますように、
- 国土交通委員会
○高橋光男君 是非、明日発表される予定とも伺っております総合経済対策にもこの事…
○高橋光男君 是非、明日発表される予定とも伺っております総合経済対策にもこの事業をしっかり反映をしていただいて、長期的な支援に結び付けていただくようによろしくお願いいたします。 続いて、外国人訪日客、インバウンドの回復についてお伺いします。 言うまでもなく、観光立国、地方再生のためには、インバウンドの需要の回復、拡大が不可欠です。今後のインバウンドの本格的回復に向けて様々な取組を行うと大臣
- 議院運営委員会
○高橋光男君 最後に二点、手短にお伺いします
○高橋光男君 最後に二点、手短にお伺いします。 国葬当日の弔意表明について、一律に国民に対して喪に服させることはしないと表明したということですけれども、私は、それは言葉だけでは不十分であって、また官公庁、自治体、学校等に明確に文書で伝えていただきたい、通知していただきたいと思います。 また、先ほど記録の話もございました。この決定のプロセスにつきましても、是非とも後々に記録として残していくこ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 一方で、国家の根本は国民であります。国際開催に、国葬開催について世論が割れているのも事実であります。民主主義国家だからこそ、政府は国民の理解を得る努力を惜しんではならないと思います。 そこで、まず費用についてお伺いします。 前回の吉田茂元総理の国葬には、外国特使は、最高が大臣クラスで計十二人、在京大使を含めても総勢百人強でした。今回は違います。既に
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 冒頭、安倍晋三元総理の御逝去に対し、改めて深い哀悼の意を表します。 憲政史上最長の任期を全うされ、我が国の内政、外交面で傑出した功績を残された安倍元総理の国葬の開催を私は支持いたします。 暴力により言論の自由どころか命を奪われた元総理の突然の逝去に諸外国から幅広い弔意が示されています。在任中、積極的平和主義を掲げ、延べ百七十六か国・地域訪問という地
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 開発協力大綱の改定につきましては、公明党としましても非常に高い関…
○高橋光男君 開発協力大綱の改定につきましては、公明党としましても非常に高い関心を持ってフォローしていきたいというふうに思いますので、是非とも政府には鋭意検討を進めていただくよう、そしてこうした発表をしっかりとしかるべきタイミングにしていただくようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 本日はありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、感謝申し上げます。 前回に続き、磯崎官房副長官に水際対策についてお伺いしたいと思います。お忙しいところ、ありがとうございます。 さて、政府は、六月十日から観光目的による短期滞在の外国人の新規入国を原則として認める方針を表明しました。これに対して、前回の質疑でもお願いしましたように、G7諸国並みの水際対策とし
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます
○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 そうしましたら、今御説明になられましたこの親族・知人訪問につきまして、昨日更新された政府公開文書についてお尋ねしてまいりたいと思います。 お配りした資料一を御覧ください。親族・知人訪問につきましては、この青枠部分に新たに記載されています。この部分に関しましては、昨日から数多くの質問を私もいただいているところです。 そこで、順に鈴木外務
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 同性カップルも含まれるという理解で、大変重要な御答弁だったかと思…
○高橋光男君 同性カップルも含まれるという理解で、大変重要な御答弁だったかと思います。 続きまして、資料の二の一を御覧いただければと思います。これも同様に昨日更新された文書でございまして、ここの、2の(2)のキは資料一と同様の記述ですけれども、ここの注釈五というのが次のページに記載されています。この部分、以前は親族のケースのみの記述でしたが、知人に関しまして、新たに、親族に準ずる関係にある者と
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 そうした細かなこれらの認められるようなケースにつきましてはここに…
○高橋光男君 そうした細かなこれらの認められるようなケースにつきましてはここに記載がないわけでございまして、その点につきましては、様々やはり在外の査証窓口において問われることでございますので、しっかりとこれ周知していただく必要があるというふうに考えております。 そして、その中で、やはりこれまで二年半近く今こうした入国制限ともいうべきこの水際措置、水際対策というものが政府によって取られている中で
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 真摯な御答弁、本当にありがとうございます
○高橋光男君 真摯な御答弁、本当にありがとうございます。しかしながら、これは外務省だけではできないんですね。 そこで、副長官に是非お願いしたいのが、まさに今回の政府文書、私はこれまだまだ本当に不十分だというふうに思います。今回こうやって質疑をする中でようやく分かったこともございます。しっかりとこれ丁寧に、この政府文書をもう一度見直していただくなりして書き直していただく、分かりやすい文書にしてい
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 最後になるかもしれませんけれども、今日は開発協力大綱についてもお伺いしたいと思います。 我が党の谷合幹事長が先般、決算委員会で質疑させていただきましたように、二〇一五年の策定以降、SDGs、気候変動条約、いわゆるパリ協定、新型コロナの発生などの開発課題や今般のロシアによるウクライナ侵略を始めとする人道危機など、国際情勢の変化を受けまして、年内改
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ただいま御説明いただいたように、今回の改定は、国内の事業者にとっ…
○高橋光男君 ただいま御説明いただいたように、今回の改定は、国内の事業者にとっても収益改善、また、先ほど林大臣の御答弁ございましたように、途上国への負担にも配慮された内容となっている点は評価したいというふうに思います。 続きまして、お配りした資料一を御覧ください。これは近年の日本の郵便事業の収支を示したものです。 このうち、国際郵便業務につきましては、近年、小包郵便物またEMS郵便物などの
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 詳細な御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 詳細な御答弁ありがとうございました。収支悪化の背景には国際路線の制限があるということなんですね。 国際郵便というのは、主に旅客機が使われています。先ほど御答弁ありましたように、現在、七十一か国・地域が航空便の引受けを停止していると。国際路線の再開、つまり、我が国にとってみれば、この水際対策の緩和が我が国発着の国際郵便事業の回復にもつながるという点も踏まえて、是非とも政府としてしっ
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、国のこの検討会の最終報告で消防飛行艇の有用性が確認された後の具体的なステップについてお伺いしたいと思います。 実は、昭和五十年代には、消防庁がメーカー企業との間で委託研究契約というものを結びまして、お配りした資料二の①にございますように、当時の海上自衛隊PS1飛行艇を改装しまして、防衛庁と共同で空中消火の有効性を確認する実証試験を行った実績
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました。 まさに来週、そうしたクアッド首脳会談がございまして、我が国とそうした本当に重要な国々との間の幅広いこうした防災協力も含めたこうした連携が更に深化、深まっていくことを強く期待申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、三件の条約審議です。その一つ、万国郵便連合憲章等の改定について、まず総務省にお伺いします。 本件は、Eコマースの市場規模拡大を始めとする国際郵便分野を取り巻く環境変化を受けまして、憲章等の見直しを行うものと承知いたします。こうした取組を通じて安定的な国際郵便業務の環境整備を図ることは重要と考えま
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 私が親族、知人への制約を撤廃すべきと申し上げるのは、具体的な根拠…
○高橋光男君 私が親族、知人への制約を撤廃すべきと申し上げるのは、具体的な根拠があるんです。 資料二を御覧ください。現状、一日当たりの平均入国者数というものは一万人でございますけれども、これ上限に達していません。特に平日などは余裕がございます。 続きまして、コロナ前の水準に仮に戻ったとしても、この上限内に十分吸収できる規模であるということです。確認しましたところ、コロナ前の二〇一九年の親族
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。よろしくお願いします。 質問順を変えまして、本日は改めて水際対策について磯崎官房副長官にお伺いいたします。お忙しいところ、ありがとうございます。 本件につきましては、約一か月前に質問をさせていただきました。その後、さきの総理外遊の際に、六月には他のG7諸国並みに水際対策を更に緩和していく旨表明されたと承知します。我が国としてどのように
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 いずれにしましても、現状のこの水際対策は、審査や検査を伴う当局の…
○高橋光男君 いずれにしましても、現状のこの水際対策は、審査や検査を伴う当局の負担も大変なんですね。長期間待機を求められる空港検疫も入国者には大変な負担となっており、持続可能ではないと考えます。 外務省を始め関係当局の職員や航空会社職員など、御協力いただいている方々の現場の御尽力に改めて感謝を申し上げたいと思いますが、私、前回質問以降、関係省庁の皆さんにお聞きしました。水際対策の緩和に反対です
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 個別の事情に合わせて丁寧に対応される、もちろんそれはそれで大変重…
○高橋光男君 個別の事情に合わせて丁寧に対応される、もちろんそれはそれで大変重要なことだと思いますし、引き続きやっていただきたいと思いますが、私が昨日確認したところ、政府全体で適切に周知、広報を行うという面につきましては、先月の質疑以降、何も実は更新されてもいませんし、公表もされていないというのが実態でございまして、そうした状況の中で、引き続き大変不安に思われている方々がたくさんいらっしゃるという
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 国内の感染状況、検疫体制、防疫措置の実施状況、また主要国の水際対…
○高橋光男君 国内の感染状況、検疫体制、防疫措置の実施状況、また主要国の水際対策の状況などを踏まえて適切に判断される方針については理解いたします。 私は、先月十九日の質疑で、国際カップルの外国人パートナーの入国緩和を求めました。これに対し政府は、人道上配慮すべき事情があると認められる外国人が円滑に入国することができるよう丁寧に対応するとして、適切な周知、広報も行うと答弁されました。その後、具体
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本調査会の最終報告に向けて、これまでの三年間に行われた調査を踏まえ、意見を申し述べたいと思います。 本調査会は、「海を通じて世界とともに生きる日本」をテーマとし、様々な切り口から海に関する課題について調査を行ってきました。冒頭、鶴保会長を始め関係者の皆様の御尽力に感謝申し上げます。 まず、海洋秩序の在り方に関して申し述べた後、三点にわたって課題ごと
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございました。 確かに、国内の感染を抑えなければならない重要性を私も否定するものではございません。しかしながら、その知見が重なる中において、やはりこの二年以上もの間、そうした日本への入国が制限されている、そのことは本当に、私はそのこと自体で人道上の配慮が必要な事態に今至っているというふうに思っておりますので、是非とも政府として、引き続きそうした方々の入国を認
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 適切な周知を図ること、また、関係省庁間でその連携を図っていくこと…
○高橋光男君 適切な周知を図ること、また、関係省庁間でその連携を図っていくこと、これは当然であります。 しかしながら、私が申し上げたいのは、おっしゃるようなその個別の事情というのはまだまだ狭いんです。また、特段の事情という曖昧な表現が大きな壁になっています。日本での婚姻手続をする場合は認めるなんて、私は国際的に見ても恥ずかしい対応だと思います。 小玉参事官御答弁いただいて、あなたとは、私は
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ですので、ホームページに載せられている情報がまさにその親族しかな…
○高橋光男君 ですので、ホームページに載せられている情報がまさにその親族しかないということで、具体例がないんですよ。 私は、人道上の配慮の観点からは、是非、今日強調させていただきたいのは、長期間別離を強いられている未婚の国際カップルの外国人の入国も認めていただきたいということです。 お配りした資料にございますように、一日当たりの平均入国者数で見れば、上限を多少超えても容認している時期がござ
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 今の御指摘のように、いずれもその親族に限られているんですね
○高橋光男君 今の御指摘のように、いずれもその親族に限られているんですね。法務省のホームページ見ても、そのような、具体例としては全てが親族ということになっています。 しかしながら、最近、こんなケースがありました。ブラジルにいる日系三世の方で、定住者の在留資格を持ち、父親は日本にいます。その方が在外公館に問い合わせたら、あなたは二世までではないから駄目、父親が国内で問い合わせても、あなたは受入れ
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日は、旅券法改正等の審議でございます。旅券発給申請手続の電子化が図られることによりまして、利便性向上、窓口負担軽減につながるものでございます。賛成であり、異論は特にございません。 その上で、本日は、水際措置についてお伺いしてまいります。 我が国は、諸外国に比べて極めて厳しい措置を続けています。現在、外国人の新規入国が可能なのは
- 決算委員会
○高橋光男君 一概に比較できないという御指摘ですけれども、状況というのは大変厳…
○高橋光男君 一概に比較できないという御指摘ですけれども、状況というのは大変厳しいものがあることは同じなんですね。 例えばアフガニスタンについても、今、実質的にやっぱり現地の政府に対し、例えば渡航に必要な旅券発給をしていただけないという状況の中で、例えば第三国において渡航証明書を出していただけるような対応、こうしたものも大変大事だというふうに思いますので、是非ウクライナ避難民の方々と同等の扱い
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日は、参議院の伝統のこの決算委員会の場で質問の機会をいただきまして感謝を申し上げます。 本日は、この令和二年度決算検査報告に関する質疑が中心となるはずでございますけれども、その点につきましては、この後、同僚の安江伸夫議員に譲ることとして、早速ですが、林外務大臣にお伺いしてまいりたいと思います。 昨年四月の決算委員会におきまして、私は、我が国ODA
- 決算委員会
○高橋光男君 是非、国としてしっかりと対応していただくことをお願いします
○高橋光男君 是非、国としてしっかりと対応していただくことをお願いします。 続きまして、避難民の方々の心に寄り添った支援という意味におきましては、精神的なケア、これも大事でございます。また、就労を希望される方々への情報提供、また支援、お子さんにつきましては、学校に通えるようになった際には言語的なサポート、また日本食に慣れないことを想定しての給食の配慮、また差別的扱いを受けないようにするための細
- 決算委員会
○高橋光男君 ただいま御答弁いただいた特定活動になれば、確かに健康保険、これ加…
○高橋光男君 ただいま御答弁いただいた特定活動になれば、確かに健康保険、これ加入できるんですけど、それまでの時間が掛かっているんです。昨年の八月に政変が起きて、そして今年の二月になって初めてその特定活動への移行が認められたわけです。その間のまさに医療保険、これは身元保証人の方々が実質負担されているんですね。 私は実際、地元神戸で、アフガニスタンの元留学生三名の方を受け入れられている身元保証人の
- 決算委員会
○高橋光男君 詳細に御説明いただきましてありがとうございました
○高橋光男君 詳細に御説明いただきましてありがとうございました。 まさにウクライナ危機も保健と密接に関連した人間の安全保障にも関わる重要な課題であるということが明らかになったかというふうに思います。是非、政府としても引き続きしかるべく対応していただくとともに、先ほど大臣も言及されました、来年、我が国はG7の議長国でございまして、そうした点につきましても是非国際場裏で主張し、国際社会をリードして
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 やはり、私も当然、開発途上国のニーズに応じて支援をしていく、また、日本として経済インフラの支援というのもまさに我が国の技術等を活用できる分野でございまして、そうしたものに対するニーズも大変高いという中において、これトレードオフの関係ではないということだと思います。どちらも重要だというふうに思いますが、やはり途上国の支援に応じていくためにはODAの予算を増や
- 決算委員会
○高橋光男君 改めて力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました
○高橋光男君 改めて力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 続いて、人道分野の方についてもお尋ねしていきたいと思います。 こちら、資料にございますように、一番下の方にございます、二〇二〇年は二・七%と、これ、前年と比べて、若干ではございますが、減少しています。しかしながら、特に昨今でいえば、ロシアのウクライナ侵略を受けて人道支援ニーズというのは急増しています。 そこで、
- 決算委員会
○高橋光男君 続きまして、在留資格に関してなんですけど、先ほど特定活動の話をさ…
○高橋光男君 続きまして、在留資格に関してなんですけど、先ほど特定活動の話をさせていただきましたが、是非早期にそういう切替えがウクライナの避難民の方々にしていただくことが必要だと思います。 家族の呼び寄せを希望される場合にどのように対応されるのか、このことも大変柔軟に認めていただくこと大事でございまして、実務上も、たとえ渡航書類の不備があっても迅速に渡航証明書などを付与していただくとともに、到
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 御答弁ありがとうございます
○高橋光男君 御答弁ありがとうございます。 今、新しいそうした事業を通じて、私立博物館も含めてしっかりと国として支援をなされるという今御答弁でございましたけれども、やはりそうした私立博物館に対しては、やはり単独ではなかなかそういった効率的な経営であったり、また観光に生かすといっても地域の方々がなかなかその博物館の価値をよく御存じでなくて、例えば、観光のそのツアーを組まれるに当たっても、よくその
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 大変重要な御答弁だったと思います
○高橋光男君 大変重要な御答弁だったと思います。ただ、今現在において、そのような変更が行われることについてはまだ当事者の皆様よく御存じでない方もいらっしゃるのではないかというふうに思いますので、是非とも国として、自治体ともよく連携して、そうした情報の周知徹底をよろしくお願いいたします。 続きまして、私立博物館への支援というテーマについてお伺いしてまいりたいと思います。 この本件に関しまして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、本日は地方分権一括化法の審議でございますので、その関連につきましてお伺いしたいと思います。このうちの一つに、難病患者に対する医療等に関する法律、また、児童福祉法に関するこの変更といいますか、制度の改正がございます。この点につきまして、まずお伺いします。 これまでは、都道府県においてこの特定医療費の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 今御答弁いただいたように、二年たって今二百人程度という状況、また…
○高橋光男君 今御答弁いただいたように、二年たって今二百人程度という状況、また今年度に入って新たに調査をされますので最新の数というのは分かりませんけれども、今のペースでやっていればこれは数年掛けて千人なんというのは到底実現できません。二年で二百人、普通考えれば千人に到達するには十年掛かってしまう。その中で、やはり今深刻な市町村を始めとする現場のこの技術職員不足をどのように補っていくのか、これは大変
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 今の御答弁では、やはりほかの省庁における取組も含まれているので網…
○高橋光男君 今の御答弁では、やはりほかの省庁における取組も含まれているので網羅的には数を把握していないとか目標を立てていないというような趣旨の御答弁でしたけれども、果たしてそれでいいのでしょうかと私は思います。 やはりこれは平時の際のこの人員確保ということも大変重要なわけでございまして、この両制度、両方これ合わさって初めて一つの制度でございますので、しっかりとしたこの対策を取っていかないとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 残りの時間、消防飛行艇に関してお伺いしてまいりたいというふうに思います。 この点、資料もお配りをさせていただいておりますが、実は今日御出席いただいている野田大臣は、五年前の総務大臣のときにも総務委員会におきまして、我が党の秋野公造議員の質疑に対しまして、空中消火は火災現場に地上から接近できない場合に迅速に到着して消火活動を行える優位性があるというよう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 そして、お配りした資料の二の一を御覧いただければと思うんですが、…
○高橋光男君 そして、お配りした資料の二の一を御覧いただければと思うんですが、これ、実はその消防飛行艇を活用していればどうなっていたかを示したものでございまして、散水量も実は二倍程度になり、またさらには、実は、次のページにもございますように、この飛行艇というものは河川や湖などで取水ができますので、非常に効率的にその火災現場との行き来ができると。そうした中で、よりこの倍のスピードで散水等ができるとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 登録博物館を目指されないような私立博物館に対してどのような支援ができるのか。登録を目指されるところは、今御答弁ありましたように、都道府県等の教育委員会が様々相談を受けて助言もなされるんだと思うんですけれども、必ずしもそうでない博物館に対しては、今私が申し上げたような外部の、やはり別途の機関がしっかりと寄り添ってそのお声を受けて、どのような改善が図られるのか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので、ちょっと詳細について質問させていただく時間…
○高橋光男君 時間が参りましたので、ちょっと詳細について質問させていただく時間がなく、御準備いただいた各省庁においては大変申し訳ございませんが、また次回に譲りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 本日はありがとうございました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今後、不測の事態というのは全く起こらないとも限らないわけでございまして、やはり邦人の緊急避難用に確保して、このチャーター機というものを引き続き確保しつつ、有事の際にはしっかりとそうした輸送、その際には避難民の方々も要すればしっかり同乗いただいて避難できるようなそうした体制が必要かというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、七日、総
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 引き続き、このウクライナに対する人道支援、我が国としてリードして…
○高橋光男君 引き続き、このウクライナに対する人道支援、我が国としてリードしていくとともに、また私も質問させていただいたように、このNATOとの関係におきましては、G7の中で非NATO国である唯一の国であるアジアを代表する我が国として、やはりしっかりとした外交を展開していただくように強くお願い申し上げたいと思います。 続きまして、今回の防衛省設置法等の改正とともに、このウクライナ避難民の渡航支
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 冒頭、林外務大臣におかれましては、先週二度の御出張、大変お疲れさまでございました。この度、総理特使として訪問されたポーランド、及びG7並びにNATO外相会合出席のためにベルギーを訪問されたという中で、まずその総括をお伺いしたいと思います。 その上で、私自身も今月の一日の本会議で代表質問させていただいた
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 最後に、この現地に残留されている方、残留されています在日ウクライ…
○高橋光男君 最後に、この現地に残留されている方、残留されています在日ウクライナ人の御家族の方々への支援についてお伺いしてまいりたいと思います。 最近、ポーランドに残留されています在日ウクライナ人の御家族、具体的には日本人男性の奥様のお姉様が現地にいらっしゃるんですが、日本から子供用の薬であったり防寒着であったり衛生用品等の必要な物資を届けてほしいと、そのためにはどうしたらいいのかという御相談
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 続きまして、今回の法改正との関係で、どのような方々が新たに渡航支…
○高橋光男君 続きまして、今回の法改正との関係で、どのような方々が新たに渡航支援対象になるのかという点についてお伺いします。 例えばですが、このウクライナの事案に照らしていえば、今、ウクライナ国内にとどまっているウクライナ国籍の例えば邦人の配偶者の方、実際にいらっしゃるかというふうに思います。単身でそうした方が緊急避難を要する場合に、邦人の同乗がなくても輸送することができるのかどうかにつきまし
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 ただいま御指摘のように、今回の法改正によりまして、仮に現地に邦人がいない場合でも、邦人の配偶者を含む特定の外国人が輸送可能になるという点は大きな変更だと考えます。 とはいいましても、やはり政府専用機、自衛隊機等の活用につきましては、基本的に邦人が搭乗した場合の上での輸送が念頭にあると。したがいまして、ウクライナの場合におきましても、この避難民のみを輸送
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 御答弁ありがとうございました。 まさに私もその御相談された方に申し上げているのは、日本の支援というのは、例えばこの無償資金協力で、国際機関であり、またNGO等を通じて必要な物資をお届けしていますということを御説明しているんですが、やはりピンポイントでそうした必要な方々に必要な物をお届けしたい、そうした在日のウクライナの方で大変お困りの方もいる、そうした問題もなかなか焦点が当たらな
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、貴重な御説明の機会いただきましてありがとうございました。 私からは、北岡参考人に二つ手短にお伺いしたいと思います。 本日のテーマであるこの海洋政策を進めていく上でも、また日本のこの開発協力を進めていく上でも欠かすことができないこのODAでございますが、このODA予算、日本は、近年少し持ち直しているものの、まだ〇・三%、GNI比ですね、
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 本会議
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 私は、ただいま議題となりました岸田総理のG7首脳会合出席に関する帰朝報告について、会派を代表して質問いたします。 冒頭、ウクライナの無実の市民の尊い命を奪い、愛する祖国を破壊するロシアの侵略を最大限非難するとともに、ロシア軍の即時撤退を強く求めます。お亡くなりになられた方々に深い哀悼の意を表します。 国際秩序の根幹を揺るがす今回の事態に対処するには
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 三人の参考人の皆様には、本日、大変お忙しい中、様々な参考となる御説明をいただきまして、心より感謝申し上げたいと思います。 私からは、まず鶴岡参考人にお伺いしたいと思います。 御説明の中でこれからの対ロ制裁のお話があったかというふうに思います。その中で、制裁強化局面よりも緩和局面の方がG7等の結束維持は難しい可能性という御指摘は確かにそうかなと
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 その中で、やはりこの日本が果たし得る役割というところに私は関心を持っておりまして、そこの部分はもちろんG7全体の結束が大変重要だと思うんですが、日本だからこそこうした役割を果たせるのではないかとか、やっぱりそういったところで何か主導性を発揮できる余地というものはあるのかどうかについてお伺いできればと思います。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 そこで、やはりこの中国の関係というのが私も大変大事かというふうに…
○高橋光男君 そこで、やはりこの中国の関係というのが私も大変大事かというふうに思うんですが、河東参考人にお伺いしたいと思います。 事前にいただいた資料の中で、やはり今後の中国がどういうふうになっていくのかということで、先ほどもちょっと最後お時間がなかったのでもう少し詳しいこの中国の出方というところについてお伺いしたいと思うんですが、例えば勝ち馬に乗るというような御指摘もなされているというふうに
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 率直な御意見、ありがとうございます
○高橋光男君 率直な御意見、ありがとうございます。 確かに、G7と足並みをそろえていくこと、大変重要だというふうに思うんですが、中にはそのこと自体がやはり目的化してしまって、やっぱりそれで本当に日本として果たす役割として十分なのかといいますか、その部分というのは議論があろうかというふうに思いますし、ちょっと今日の御説明をお伺いする中で、なかなか外交的、政治的な解決に向けて日本が果たし得る役割と
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 そうしましたら、アンドリー・グレンコ参考人にお伺いしたいと思います。 今、このプーチン政権ですけれども、この政権自体が今後の展開次第で体制転換をしていく可能性についてどのように見られているかについてお伺いできればと思います。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 最後に、アンドリーさんにもう一度、もう一つお伺いしたいんですが、先ほどもゼレンスキー大統領の国会演説の中で触れられた復興というところについて、もちろん今そういったことを見通せる状況じゃないかもしれませんけれど、私はやはり、日本はこれまで、例えば二十年前、アフガニスタンに対してであったり、十年前も東日本大震災があった直後にこのアフガニスタンに対して支援国会合
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 是非、そうした装備品につきましても海外への移転が進むように、私と…
○高橋光男君 是非、そうした装備品につきましても海外への移転が進むように、私としても今後も求めてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 少し時間が早いですが、以上で終わりたいと思います。本日はありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は、また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、まずウクライナ支援に関してお伺いしてまいりたいと思います。 昨日のゼレンスキー大統領の演説をお聞きして、何よりロシアの侵略をやめさせることが最大の支援だと感じました。我が国は国際社会と結束して厳格な制裁を継続していくことを求めます。同時に、今我々の目の前で苦しんでいるウクライナの人々、
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。今後の検討に当たりましても、是非、我が党の提言の要望事項を十分に踏まえていただきたいというふうに思います。 そして、本日は、特に避難民の方々が日本に実際に来られるようにするために重要と考えられる事項に関してお伺いしてまいりたいと思います。 そこで、配付資料を御覧ください。 こちらは、ウクライナの避難民の方々を受け入れられるようにするために必要なことを
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 じゃ、続いて、この資料の五にある査証申請に関してお伺いしたいと思います。 避難民の方で本邦に知人、親族がいない方々への短期滞在の査証発給に当たっては、招聘人や身元保証人を不要とし、招聘理由書などの書類は不要とするという理解でよろしいでしょうか。 いずれにしましても、申請人が必要な書類などを含めた手続に必要な情報を早急に作成して、周辺国の大使館のホー
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 今の法務省の御答弁なんですけれども、相談窓口をつくられたりヘルプ…
○高橋光男君 今の法務省の御答弁なんですけれども、相談窓口をつくられたりヘルプデスクを設けられたりされていることは大変良いことだというふうに思うんですが、それというのは、あくまでやはり国内向けのものでございまして、実際に避難されたいという方々がどのようにしてそうした支援にアクセスできるのか、この調整がやはり一番重要かと、要かというふうに思います。 私の地元神戸でも様々な今体制を整えていただいて
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 今回のこの法改正によって輸送可能になるのは、ただいまの政務官の御…
○高橋光男君 今回のこの法改正によって輸送可能になるのは、ただいまの政務官の御説明によれば、やはり邦人配偶者やその子など、我が国国民と同視できる方にとどまります。現行法でも可能なのは、やはり主たる輸送対象者であるすなわち邦人の同乗者に限られるという、こうした今制約があるわけでございます。 この点、三月八日に私もこの場で質疑させていただいたんですが、その際、林外務大臣が答弁されたような、在留邦人
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 是非、これはもし実現すれば初めてのことだというふうに思いますが、…
○高橋光男君 是非、これはもし実現すれば初めてのことだというふうに思いますが、こうしたウクライナの避難民の方々をどうしたら安全に、また迅速にこの日本にお連れすることができるのか、そうしたときに日本としてできることは最大限やっていくべきと私は考えますので、こうしたチャーター機の活用も含めて是非御検討を進めていただきたいというふうに思います。 そして、十五日、岸防衛大臣からは、ウクライナへの支援を
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 是非引き続きしっかり御対応いただくようにお願いいたします
○高橋光男君 是非引き続きしっかり御対応いただくようにお願いいたします。 続きまして、本題である今回の在日米軍駐留経費についてお伺いしてまいりたいと思います。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層の厳しさを増す中、国民の命と財産を守り、日本の平和と安全を確保していくことが不可欠です。 一方で、我が国の厳しい財政状況という制約がある中において、恒常的経費である光熱料、光熱水料の削減、節減を
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 詳細な御説明、ありがとうございました
○高橋光男君 詳細な御説明、ありがとうございました。 訓練移転費については、是非防衛省の方にもお伺いしたいと思いますが、この点、沖縄の負担軽減という大変重要な課題でございます。これまで嘉手納飛行場等に所属する戦闘機の訓練移転等に取り組まれてきたというふうに承知しますけれども、今後、今大臣から御説明のあったように、訓練移転先としてアラスカを対象とすることによって、米軍による訓練の日本国外への移転
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 是非、しっかりと現地の住民の方々に御理解いただけるような御説明を…
○高橋光男君 是非、しっかりと現地の住民の方々に御理解いただけるような御説明をよろしくお願いいたします。 続いて、今回のウクライナ侵略を受けて、我が国周辺での有事の備えについてお伺いしたいというふうに思います。この点も大変重要な課題だと私も思っております。先ほど松川先生の御質疑もございましたが、台湾有事への備えについてお伺いしたいと思います。 台湾有事に関しましては、今朝もあったかと思うん
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ただいま御説明のあった実態を踏まえるならば、我が国としても米国に…
○高橋光男君 ただいま御説明のあった実態を踏まえるならば、我が国としても米国に委ねるのではなくて、台湾防衛当局との間で実質的な防衛協力をすべきではないかといった御意見であったり、その具体例としても、防衛人材の交流であったり、ホットラインを構築したり、また防空識別圏などの情報共有体制も構築していくべきではないかというふうにおっしゃる識者もいらっしゃいますが、政府としての見解を伺います。
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 あと、外交努力というのも大変大事だというふうに思います
○高橋光男君 あと、外交努力というのも大変大事だというふうに思います。クアッドやASEANとの関係強化につきましては、例えばさきの総理のインド訪問においては、実際首脳声明に示されたように、実質的な防衛協力、これ確認されました。また、カンボジア訪問においても、海上自衛隊との共同訓練などで一致したことを私としても評価したいと思います。 政府としての今回の総理訪問の意義、総括と、今後の展望についてお
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 最後になりますが、我が国の装備品提供を含む災害協力についてお伺いしてまいりたいと思います。 東日本大震災から十一年がたちました。その際も、米軍からはトモダチ作戦始め災害時の協力を通じて我が国と米国との間の同盟関係を深化させてきました。この関係というのはこれからも、この災害対処力という観点からも私は向上させていく必要があるのではないかと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 最後になろうかと思いますので、かなり端的に指摘をさせていただきたいと思います。 森林吸収源対策に関しまして、地元におきましては、最近、全国最大規模の実はこのJ―クレジットの制度というものが導入されましたが、実は今全国では五十一件しかなくて、CO2削減、排出削減量の貢献も非常に限られております。是非全国の普及をお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 野田大臣に、所信に対する質問ということで、まず女性デジタル人材育成についてお伺いしてまいりたいと思います。 我が党は、昨年の衆院選の公約で、女性デジタル人材育成十万人プランというものを掲げ、これまで推進してきております。 本日は、具体的な私の地元の事例を御紹介させていただきながら、様々な課題につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いてなんですけれども、デジタル技術を学んだ方々の出口戦略、これも極めて、今大臣が述べられたように重要な課題だというふうに思います。 豊岡におきましては、事業参加者の半分以上が実は起業を目指しておりまして、一方において、地域の中小企業の経営者の方にデジタル化の必要性、優位性をいかに理解してもらい雇用につなげていくか、こうした観点も併せて大変重要でござい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 本当にまさに、大変これは難しい課題だというふうに思います
○高橋光男君 本当にまさに、大変これは難しい課題だというふうに思います。私も、豊岡のみならず他の地元兵庫県の自治体の現場の方からも、その就労につなげていくところというのは一番難しいんだというお声もいただいておりますので、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、豊岡市のこの取組におきましては、デジタルマーケティング力というものを付けて個人事業の更なる展開を図っていく、また新たな就業先を見付け
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、まさに今大臣が言及された地域女性活躍推進交付金と、また地方創生推進交付金、この連携について具体的にまたお伺いしてまいりたいと思います。 これは、本当に私自身、この課題というものは、ジェンダー平等を推進していく、これは我が国においてやはり一番今遅れている、このSDGsにおいても、このゴール五、ジェンダー平等の実現がそうした課題であるからでござ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに豊岡市の取組は、そういう、若い方たちがやはり地元から出ていって、男性のやっぱり半分しか女性が帰ってこないという実態がある中で、やっぱり気付いたらすうっと若い女性が消えてしまったというところに気付いて、こうした取組をもう三年前から、まさに地域創生戦略のど真ん中に据えてやっていただいております。 もし、是非、大臣、機会がございましたら豊岡市にもお越し
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 是非しっかりとよろしくお願いいたします
○高橋光男君 是非しっかりとよろしくお願いいたします。 続きまして、国連持続可能な開発目標、SDGsに関して、政府の推進体制に関してお伺いしたいと思います。 政府は、平成二十八年五月、閣議決定に基づき、総理を本部長、全閣僚を本部員とするSDGs推進本部を立ち上げたと承知しております。この本部の庶務は内閣官房において処理すると規定され、実際、年一回の閣僚会合や幹事会の開催に係る事務、これは内
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 是非とも体制の強化を考えていただきたいと思います
○高橋光男君 是非とも体制の強化を考えていただきたいと思います。 これは、外務省だけでその取りまとめをするというのはやはり大変難しい問題だと思います。今日ちょっと時間の関係で扱いませんが、PDCAサイクルの話も、これも今改善してきているところでして、実際、進捗管理・モニタリング分科会という、そうした分科会も実はこの推進本部の下に立ち上がりまして、この外務省の先ほどの地球規模課題総括課長さんが中
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります
○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。(発言する者あり)
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いて、ちょっと順番を変えて、日中協力についてお伺いしたいと思います。 両国間の懸案事項に対して言うべきことは言う、一方で、両国のため、地域のため、また世界のために協力できることはしっかり行っていくべきだというふうに私は考えます。大臣は所信におきまして、先ほども言及されましたが、共通の諸課題については協力する御意向を表明されました。 私は、その一つ
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日は、来年度予算の委嘱審査に関して質問の機会をいただき、ありがとうございます。まず、外務省の主たる予算であるODA、開発協力に関してお伺いします。 コロナから丸二年余りがたちました。国境をまたぐ人の往来という制約の中にあっても、オンライン等を活用しながら、様々工夫しながら我が国の開発協力を進めてきたと承知します。例えば、JICA海
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 直接人が触れ合い、そしてまた文化にも触れ、また学び合う、こうした技術協力というものは極めて重要でございますし、我が国らしいまさに国際貢献でございますので、引き続きしっかりと進めていただくようによろしくお願いいたします。 続いて、国際保健についてお伺いいたします。 コロナ危機によって、人間の健康保障のために、これは国境はない、関係ないということが明ら
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 もう一つの柱が、ラストワンマイル支援と承知いたします。 この点、私、昨年四月、茂木前大臣に対して質問させていただきまして、当時、大臣からは、ワクチンをその国に届けても最終的に一人一人に接種しなくてはならないと、保冷設備や運搬手段を含むラストワンマイル支援を日本の強みを生かしてしっかりと取り組んでいきたいと答弁をされました。 しかしながら、残念なこと
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いてですが、官民連携についてお伺いしたいと思います。 これも大変重要だというふうに思います。なぜならば、今年だけでも様々数多くの増資会合が予定されておりますけれども、我が国のODAだけでやはりこの貢献をし続けていくというのは、大変財政上、今、日本政府も大変厳しい中で、これは大変難しい課題だというふうに考えるからでございます。 そうした中で、民間資
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 今言及されたグローバルヘルス戦略につきましては、私も公明党の国際…
○高橋光男君 今言及されたグローバルヘルス戦略につきましては、私も公明党の国際保健推進委員会の事務局長を務めさせていただいておりまして、今関係者のヒアリング等も続けさせていただいているところでございますので、しっかりこうした官民の協力につきましても提言をさせていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、次なる世界規模の感染症発生に備えて、パンデミック条約、こ
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 日中関係大変重要でございますので、大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。 最後に、日韓関係についてお伺いいたします。 先ほどもございましたけれども、やはり、新大統領誕生を受けまして、日韓関係をまた再構築していく、そうした試み、大変重要でございます。 その意味におきまして、ハイレベルでの対話につきましても、先ほど大臣から御答弁あったように、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。しっかり是非よろしくお願いします。 そうしましたら、もう最後になるかと思いますが、水際対策の緩和と技能実習生の支援についてお伺いいたします。 地方創生の文脈において不可欠な存在であるのが、私は技能実習生だというふうに考えております。 そこで、まず今月の緩和措置を受けて、技能実習生の受入れ状況についてお答えください。簡潔にお願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 最初に、野田大臣に、まち・ひと・しごと総合戦略における地方創生移住支援事業についてお伺いします。 本事業は、地方へのUIJターンによる起業、就業者を創出するため、地方創生推進交付金により支援するものとして令和元年度から開始しました。 配付資料を御覧ください。この三年間の実績をまとめたものです。令和元
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 答弁ありがとうございます
○高橋光男君 答弁ありがとうございます。 来年度から、子育て世帯加算とか新たな要件緩和だとか様々な取組をやっていくんですが、私がお聞きしているところ、この独身の例えば若者に対する、若者ですね、そうした人たち、若者に対する何か特別な取組がこの事業の中で位置付けられているかというと、それでも必ずしもそうではないという中で、国もほかの様々な取組をやっているかというふうに思いますけれども、しっかりこれ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 しっかり本当に国として乗り出していって、地方自治体に、これは地方…
○高橋光男君 しっかり本当に国として乗り出していって、地方自治体に、これは地方自治体任せにするのではなくて、事業者間のその協議が進むようにこれしっかり対応していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 もう一つ、離島活性化交付金についてお伺いします。 私たちが訪れた坊勢島というところでは、漁業体験事業というものを国が支援していただいております。これ実際、市内の小学生を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 力強い御答弁いただき、ありがとうございます
○高橋光男君 力強い御答弁いただき、ありがとうございます。 続いて、高齢者のデジタル活用支援につきましてお伺いします。 公明党は、今年の一月から二月にかけて、高齢者への支援拡充を含む全国一斉アンケート調査を行いました。その中で、高齢者の方々に、困っていること、心配に思っていることは何ですかという項目を立てた中で、デジタル化への対応に不安を感じる方が七十代、八十代の方では四五%と、非常に高い
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 副大臣が今おっしゃった、まさにその身近な方々ですね、その高齢者の方々にとって身近な方々にそうしたサポートをしていただく、その意味において、先ほどデジタル庁の方から、今御紹介いただきましたデジタル推進委員、大変重要でございますので、しっかりと後押しをしていただくようにお願い申し上げます。 続きまして、デジタル田園都市国家構想における外国人高度IT人材の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 三月から始まって二週間程度たってたったの百、今おっしゃった程度で…
○高橋光男君 三月から始まって二週間程度たってたったの百、今おっしゃった程度ですね、百人ちょっとということで、まあ一日当たりに換算すれば、これ十人ぐらいしか入ってきていないという状況なんですね。 特に、本当に人材不足に悩む現場にとってこの問題は深刻でございます。来日が依然見通しが立たない状況の中で、例えば農業現場においては農作業が本格化する時期を前にして影響を懸念する声をいただいております。つ
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 私がまず民間人用の支援の有無についてお聞きしましたのは、先週末、地元神戸に、あるウクライナ人の女性の方が、安否の分からない御家族を含めた避難民の方々に救援物資を届けるためにポーランドに出発されるに当たって、個人で支援物資を送るのは限界がある、物資やボランティアを送る飛行機を日本政府に飛ばしてほしいと、そうしたお声があったからです。是非、自衛隊機も一度届け
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 冒頭、ロシア軍によるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更の試みであり、即時停止するよう、断固非難いたします。 冒頭、個人的な経験で恐縮ですが、私は、前職の外務省に入って間もなく、紛争直後のアフリカのアンゴラという二十七年間も内戦をした国に約三年赴任しました。多くの人命が奪われ、国土は焦土と化し、世界一とも言われる地雷が埋設されました。米国と旧ソ連が
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 今、G7と結束して更なる制裁の強化に努めていくというような趣旨の…
○高橋光男君 今、G7と結束して更なる制裁の強化に努めていくというような趣旨の御答弁ございましたけれども、今なおそれでもロシアの今のこの軍事侵攻というものを止められるまでには至っていないわけでございまして、やはり更なる制裁の強化について、我が国独自の強化したその制裁の実施ということも是非不断に検討をお願いしたいと思います。 続いて、先週、国連総会の緊急特別会合で採択された決議に関してお伺いしま
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ロシアとしては、全くその対話の扉を閉ざしているわけでは私はないと…
○高橋光男君 ロシアとしては、全くその対話の扉を閉ざしているわけでは私はないというふうに思っております。 実際、トルコが仲介してロシアとウクライナの間の外相会談といったようなお話もございますし、またIAEAの、巻き込んだですね、そうした対話というものも受け入れる用意があるとロシアは言っているわけでございまして、確かにプーチン大統領に直接働きかけることは難しいかもしれませんけれども、そうした状況
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 是非しっかりとその現地の状況を見極めて、人権上の今危機が、まさに…
○高橋光男君 是非しっかりとその現地の状況を見極めて、人権上の今危機が、まさに人道上の危機も含めて今ウクライナで起きているわけでございますので、日本政府としてしっかりと対応をお願い申し上げたいと思います。 続いて、邦人の安全確保と退避支援についてお伺いします。 まず、現在確認されている邦人、在留邦人の最新の数をお伺いしてまいりたいと思います。また、在日ウクライナ人の家族などの日本への退避受
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 あわせて、四日、政府が発表した非殺傷装備品等の提供についてもお伺…
○高橋光男君 あわせて、四日、政府が発表した非殺傷装備品等の提供についてもお伺いしてまいります。 昨日、総理は、我が党三浦信祐議員の質問に対し、防弾チョッキ、ヘルメット、防寒服などを提供する方向で調整をする、一日も早く必要な物資を届けたいと述べられました。自衛隊機で運ぶものと承知しますが、最新の調整状況をお伺いします。 また、今朝の御答弁では、ウクライナ政府に提供するものとお聞きしましたが
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 承知しました
○高橋光男君 承知しました。 ただし、そのARFといっても、非常時といいますか、非常設のこういった対話のフォーラムでございまして、私はいつでもこうした危機が生じた際に安全保障の議論ができる、対話ができる、そうした場が必要だという意味で申し上げている次第でございまして、引き続き政府の是非検討をお願い申し上げたいと思います。 続きまして、東日本大震災から間もなく十一年となる中、昨年も米国などが
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 続いて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントについてお伺いします
○高橋光男君 続いて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントについてお伺いします。 本日は国際女性デーです。SDGsにおいて我が国が最も遅れているのがジェンダー平等の実現です。国内的な取組と国際的な取組を車の両輪として進めていくことが大変重要です。特に、コロナ危機による景気後退によって、日本のみならず、世界的にも職を追われた方の多くが女性です。家族や身近な人の世話や看病をするため、キャリアを中
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 最後に、林大臣にお伺いしたいと思います
○高橋光男君 最後に、林大臣にお伺いしたいと思います。 開発協力についてでございますが、開発協力における本年最大のイベントの一つが今年八月のTICAD8、第八回アフリカ開発会議です。大臣は所信において、アフリカ開発の針路を示していきたい旨述べられましたが、来年は第一回会合から三十年の節目、二〇二四年は国際協力開始七十年に当たり、また二五年には日本でのTICAD9へと続いていきます。 これま
- 外交防衛委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今回の国連総会の特別緊急会合で多くのアフリカの国が棄権をしました。そうした国々は、やはり旧ソ連との関係、そうした中で、私が先ほど冒頭述べたアンゴラもそうなんですけれども、今残っている政権のバックグラウンド持っている方、多くの方が旧ソ連で教育を受けた人たちなんですね。そうした方々に、本当に今、この平和と安定、国際秩序を守っていく、そうした試みの中で大変今岐路
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日は、水際対策、水際措置についてお伺いします。進めます。 今月一日から始まった措置の緩和を受けまして、需要が激増しております。もちろん国内の感染を踏まえた伸長が必要なわけでございますけれども、申請開始から一週間で既に約二十万人の受付がなされています。一日五千人あるいは七千人のペースでは一か月は掛かります。このままでは大量の待機者を生みかねません。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。よろしくお願いいたします。 私も、昨年、川本総裁に質問させていただいた事項のフォローアップも兼ねて、国家公務員の人材流出、これをいかに改善していくのか、また超勤のお話、るるこれまでもなされていますけれども、これをいかに改善していくのか、またさらには、男性国家公務員の育休の推進等についてお伺いしてまいりたいと思います。 〔委員長退席、理事江島潔君着席〕
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 まさに、給与面につきましては、特定の専門行政職とか研究職でない限り、給与体系が行政職であっても技術職であっても一緒だという実態がありますので、今、伊藤参考人がおっしゃられたように、技術系の専門職の方の処遇が一定程度、もっと幅広く改善されていくような何かしらの仕組みを導入するなどで改革をしていくことも一つの方向性ではないかというふうに思いますので、是非御念
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 新たな変異株が発生したことによって例えば突然また入国を停止する、そうしてしまうとまた外国人の方々に失望を招くというような結果になるわけでございますので、ある意味、スピード感が本当に重要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、留学生に関しまして、公明党の要望を受け、昨日、政府は、留学生の優先的な受入れ措置を表明しました。円滑な受入れ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、子供たちに寄り添った対応をお願いします。 次に、燃料高騰対策について伺います。 生活者はもちろん、トラック輸送、施設園芸、漁業など事業者の御負担は、コロナ禍の影響も相まって大変厳しい状況です。国による激変緩和事業が発動されましたが、ウクライナ危機などにより今後も予断を許されず、価格が高止まりするようなことがあれば、補正予算の事業だけでは不十分です。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 オミクロン株の感染拡大で学校現場は大変な事態になっています。国の調査によれば、学年、学級閉鎖は全国で約五千校、学校全体の休校は千校を超えています。この影響は、国が原則開くように要請している放課後児童クラブ、いわゆる学童保育にも及んでいます。 そこで、おととしの一斉休校時に導入された午前中に開所した分の追加経費や感染対策経費など、支援を必要とされる現場に
- 議院運営委員会
○高橋光男君 私が前段に述べました、是非、今相当、五円という、そうしたマックス…
○高橋光男君 私が前段に述べました、是非、今相当、五円という、そうしたマックスの今水準にも至っております、しかも更に長期化が見込まれている中で、やはり国として全面的に支援の継続をお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 三人の参考人の皆様におかれましては、貴重なお話をいただき、ありが…
○高橋光男君 三人の参考人の皆様におかれましては、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 公明党の高橋光男と申します。 まさに今、日本がほぼ一〇〇%輸出入を海上輸送担っている中で、いかにその人材を確保していくのか、育成していくのかって本当に喫緊の課題だというふうに思っております。 その中で、私は、やはりまず若手を始めとするそうした人材を育成していくということも重要であるというこ
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 賞雅参考人のお話、大変参考になりました。特に、お伺いしていると、負担もなぜか航海と機関士で、まあ何か機関士の養成については何か一部助成があるようなんですけど、航海の方は何かそれがなくて自己負担になっているというような、ちょっと制度のひずみもあるようですので、やっぱりそういったところにもきちっと国として対応していくようなことも大変重要かなというふうに思いま
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 オミクロン株の感染急拡大の中、感染者の皆様にお見舞いと、現場対応に当たっている従事者の皆様に心から感謝を申し上げます。 大臣、その御協力を仰ぐべき最前線の医療機関のお声です。 岸田政権肝煎りの看護職員の待遇改善について、対象は地域のコロナ対応など一定の救急医療を行う医療機関で、年間二百台以上の搬送という条件があります。現場からは、小さい施設なりにコ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 大臣、ありがとうございます
○高橋光男君 大臣、ありがとうございます。率直に御答弁いただいたと思います。 これ二つありまして、当初の補助金、これは補正予算で手当てをする、今年の十月以降については当初予算で、診療報酬の中で対応していくということになりますが、十月以降の対応については今のこの補助金の対応と同列でやる、その前提であるべきその理由というものが、私はこれは薄いと思っています。 私が挙げたその病院は、国が求めた県
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高橋光男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○高橋光男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 最後に総理にお伺いします
○高橋光男君 最後に総理にお伺いします。 この一年間、不眠不休のコロナ対策のみならず、携帯電話料金の引下げ、不妊治療の保険適用、デジタル化など、公明党との連携で大きく進みました。心から敬意と感謝を申し上げます。 外交上の業績の一つが途上国へのワクチンの供与です。六月にはサミットを主宰され、追加の八億ドルの資金供与も表明されました。一方で、世界の約九割の国で人口の一割も二回接種を終えていませ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 今日まで、命を守る医療従事者の皆様の日々の御尽力、そして関係者の皆様の御協力に心から感謝を申し上げます。 緊急事態宣言が解除されても、第六波に備えた医療提供体制の構築が急務です。公明党が推進してきた抗体カクテル療法に加え、ネーザルハイフロー、すなわち患者の鼻から管を使い高流量の酸素を投入し、中等症患者の重症化を防ぐ療法がございます。入院期間の短期化にも
- 議院運営委員会
○高橋光男君 なぜ私がこの療法を強調させていただくかというと、実はこの療法、口…
○高橋光男君 なぜ私がこの療法を強調させていただくかというと、実はこの療法、口を塞がないとエアロゾルの感染の懸念があるとして、国は最近まで使用しないように指導してきました。一方で、マスク着用することによってリスクを減らせることが分かり、効果も高いため、諸外国でも普及しています。 現在、地元兵庫県始めとする様々な都道府県において補正予算を通じて必要な機器を配備しようとしていますが、先ほどおっしゃ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 初めに、この度の停滞前線の影響により、大雨によって被災された全国各地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。引き続き最大限の警戒をお願い申し上げるとともに、公明党として、一日も早い復旧に尽力していくことをお約束申し上げます。 時間の関係上、二問まとめてお伺いします。 一点目は、抗体カクテル療法についてです。 軽症者や中等症Ⅰの方に投与し重症化リスク
- 議院運営委員会
○高橋光男君 いずれにしましても、国民の皆様の命と健康を守ることを第一として総…
○高橋光男君 いずれにしましても、国民の皆様の命と健康を守ることを第一として総力を挙げていただく、その冒頭発言のままに政府にはしっかりと対応していただくことをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 国際人材の育成は国の責務です
○高橋光男君 国際人材の育成は国の責務です。どこまでも学生に寄り添った対応をお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日に至るまで御協力いただいた全ての皆様に心から感謝を申し上げます。 早速お伺いします。 変異株の脅威に照らせば、今後も決して油断することはできません。特に、次の波に備えた医療体制の確保は不可欠です。ここ東京都でも、また我が地元兵庫県でも、公明党の推進によりコロナ専用病院が設置されてきました。 政府は、先月末までに各都道府県の病床や宿泊療養施設
- 議院運営委員会
○高橋光男君 是非、医療崩壊を防ぐための万全の支援をよろしくお願いします
○高橋光男君 是非、医療崩壊を防ぐための万全の支援をよろしくお願いします。 次に、コロナワクチン接種に関してお伺いします。 高齢者への接種が進み、いよいよ一般接種も始まろうとしています。政府には、多様な方々がいらっしゃることに配慮し、是非、誰一人取り残さない接種のため、きめ細やかな対応をお願いします。 特に、自閉症や重度知的障害を有する方は注射や集団場面が苦手だったりするため、いわゆる
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 時間の関係上、三点まとめて質問させていただきます。 西村大臣、先月の緊急事態宣言発令時、私は、自宅療養による犠牲が出ないように、現場対応のガイドラインの改訂、酸素濃縮装置等の必要な資器材の配備、訪問診療、看護への支援金、そして病床の確保を求めました。それでも犠牲者は増加の一途をたどり、十七日時点で少なくとも七十七人が亡くなっています。国として、この事態
- 農林水産委員会
○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます
○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 国には、そうした協議会の設置を前提としたり、また現場から申請があって初めて検討をするといった要請主義ではなくて、産地であっても協議会がないところや、あっても小規模農家が参加できていない、あるいは、必ずしもうまく計画が進捗していないところにはプッシュ型で調整に入ったり、現場のニーズを吸い上げたりする努力を怠らないようにする、そのようにして支援が
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日の畜舎建築利用特例法の審議に当たり質問の機会をいただき、ありがとうございます。 我が地元兵庫県も、但馬牛などの肉用牛、淡路地域などの乳用牛を始め、関西では主要産地です。本法案の審議に際し、地元の畜産農家のお声を伺いました。また、昨年十二月にはお隣の京都の農家にも熊野政務官とともに視察をさせていただいたところです。本日は、それら関係者の
- 農林水産委員会
○高橋光男君 私、国内外の需要に対応するといったこの目的というものはよく理解し…
○高橋光男君 私、国内外の需要に対応するといったこの目的というものはよく理解しますけれども、日本の質の高い畜産物が畜産農家の皆様によって持続的に生産できるようにすることが第一義的な目的であって、今回の法改正はそのために必要な環境を整える一つの手段であるというふうに考えております。 その観点から、次にお伺いしてまいりたいと思います。 今回の改正によっていかに畜産農家の負担が軽減されるのか、先
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今ございましたように、手続の簡素化、迅速化も、ある意味におきまして、農家の皆様にとってはコストの削減だと思います。 いずれにしましても、今御答弁いただいたことは、これからこの本改正法を受けて裨益をする全ての畜産農家に関係することですので、国として現場への周知徹底をよろしくお願いいたします。 次に、兵庫県北部の畜産農家からいただいたお声です。 畜
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今御答弁ございました農村漁村地域整備交付金によるこの事業、これ、次に述べます畜産クラスター事業のような、協議会を必ずしも設置しなくてもよい取組です。例えば、事業主体の県に対し、先ほどおっしゃられたように、三戸以上の農家が申請をすれば共同利用のための処理施設を整備できる可能性もございます。一方で、まだまだ活用されていない地域もあろうかと思いますので、国には更
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 しっかりとした目標を立ててその約一千のため池の整備というものが進められてきた、そのために必要な予算が充当されてきたという大臣の御答弁だったかというふうに思います。 続いて、防災重点ため池のお話でございますが、これも兵庫県は九千百三十五あります。これも全国断トツトップなんです。一方で、ため池を整備していくには、今人材が不足している状況です。ため池整備のた
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 しっかり予算を確保して、ハード面、そしてソフト面、両面でのため池整備、ため池保全がしっかりと国が責任を持って行っていただくことを心からお願い申し上げて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今副大臣がおっしゃられた明石の事例なんですけれども、多面的機能支払交付金ですかね、こちらを使われた事業でして、私も昨日、農水省の方に御紹介いただいて非常にすばらしいなというふうに思ったのが、このため池を地域の財産と位置付けて、地域の住民、また企業、漁協等の農業者以外の団体とも協力してそうした環境保全運動を展開されているだとか、私も先ほど申し上げましたクリー
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに平時での準備、こうしたアプリ等の普及等がまさに緊急時においてその初動対応に生きていく、そして大事な本当に取組だというふうに思います。まさにこの情報技術を活用したというのも、今スマホ等が普及している中で、まさにリアルタイムでその管理状況というものが把握できると、非常に優れた私は取組だというふうに思いますので、是非、普及促進について強化していただくように
- 農林水産委員会
○高橋光男君 そのハザードマップをしっかり策定していただくことも大事ですけれど…
○高橋光男君 そのハザードマップをしっかり策定していただくことも大事ですけれども、しかし、それを住民の方々に周知していくような取組も併せて大変重要だというふうに思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 そして、国は、昨年度からため池防災支援システムというものを構築されまして、その運用を開始し、その一部として、ため池の管理者の日常点検あるいは大雨特別警報発令時や大地震発生時に緊急点検を
- 農林水産委員会
○高橋光男君 力強い御答弁、本当にありがとうございます
○高橋光男君 力強い御答弁、本当にありがとうございます。 おっしゃったとおり、ため池サポートセンターの活動などは兵庫県非常に活発でございますので、そうしたところに必要な支援が届きますように心からお願いを申し上げます。 続いて、ソフト面に関してでございますけれども、今後、豪雨等により特に大きな被害が予想されるため池については、各市町村が浸水想定区域図に避難場所や緊急連絡先等の防災情報を掲載し
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、ため池の整備に関してお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、ため池につきましては、平成三十年七月豪雨、いわゆる西日本豪雨において多くの決壊、損壊が発生し、大きな被害をもたらしました。我が地元兵庫県でも、実に百八十三か所が被災しました。こうした事態を受けて、国は全国のため池の
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 政治は国民の命と暮らしを守るためにあります。その緊張感を持って最後まで御対応していただくことを心からお願い申し上げて、質問を終わります。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 私は現場方針の改定を求めています
○高橋光男君 私は現場方針の改定を求めています。しっかりとこの変異株の特性を踏まえた改定を是非ともよろしくお願いします。 そして、今、現場では必死に体制を組んで対応されています。大臣、今御指摘のパルスオキシメーター、足りていません。酸素濃縮装置というものも必要になってきています。国が責任を持って必要な器材を配備すべきです。また、訪問診療は医師のみならず看護師にも支援金を出して対応すべきです。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日、三度目の緊急事態宣言が地元兵庫を含む四都府県に発出されることになりました。 大臣、おとつい、あるニュースが目に留まりました。神戸でコロナ感染し、入院調整のために自宅療養中の四十代の男性がお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げます。 大臣、こうした事態を見過ごしてよいのでしょうか。私はこれまで一貫して求めてきました。まず、変異株感染者増
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、三人の参考人の皆様、貴重な御講演いただきましてありがとうございます。 まず、私、富岡参考人にお伺いしたいと思います。 先生による、油による汚染損害に対する責任と補償に関する国際制度につきましての論文を拝読させていただきました。そこには、今日も御説明ありましたように、今日ではこの油濁事故に対処するための司法的な体制につきましては、民事責
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 責任がどこにあるのかという問題と、私は今、先ほど指摘しましたように、被災者をどうやって救済していくのかと。本当に現地の方々、大きな被害を受けている中で、ガバナンスが低いと、やはり政府が仮にその賠償を得たとしてもそれがちゃんと行き渡るのかといったような課題というのは私はまだまだあるんではないかというふうに思いますので、そうした課題というのに指摘をさせていただ
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。私も、是非そういった官学間の人材交流というのが外交の現場でも進むように期待したいし、後押しもしてまいりたいと思います。 今日はありがとうございました。 以上です。
- 決算委員会
○高橋光男君 関連して、続いての質問、生理の貧困対策についてお伺いします
○高橋光男君 関連して、続いての質問、生理の貧困対策についてお伺いします。 先月四日、我が党の佐々木議員が、様々な理由で生理用品を買えない生理の貧困の問題について取り上げ、丸川大臣が必要な対策を検討したいと答弁されました。その後、公明党として総理に対し緊急提言も行う中で、先般、内閣府の地域女性活躍推進交付金を拡充し、生理用品の提供を可能とすることが決定されました。本当にありがとうございます。
- 決算委員会
○高橋光男君 時間になりました
○高橋光男君 時間になりました。終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私自身も、全国で今回の取組が進み、この生理の貧困問題が少しでも解消するよう、公明党地方議員の皆さんと力を合わせてまいる決意でございますので、よろしくお願いいたします。 そうしましたら、続いて、もうこれは要望にとどめますが、七月には国連のハイレベル政治フォーラム、HLPFというのがございまして、ここでSDGsの関連で政府は自発的な国家レビュー、これ策定さ
- 決算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いて、コロナ禍の中でも忘れてはならないSDGs、国連の持続可能な開発目標に関してお伺いしていきます。 資料三、パネルを御覧ください。これは国際的に権威ある団体が日本のSDGsの達成状況を示したものでございます。緑が達成見込み、黄色、オレンジとなるほど程度は悪くなり、赤は後退、減少を示しています。 一年前に国会で取り上げたとき、政府としては、この赤
- 決算委員会
○高橋光男君 今おっしゃったように、感染性が高い、ウイルスが長く保持される、こ…
○高橋光男君 今おっしゃったように、感染性が高い、ウイルスが長く保持される、こうしたことがあるからこそ関係機関との連携が必要なわけでございまして、研究を早く進めていただきたいと思います。 そしてまた、退院基準につきましては、私は十八日に求めました。三十一日に厚労省の方から事務連でその緩和を指示されたというふうに承知しております。余りにも時間が掛かり過ぎではありませんか。その間に、もう神戸では七
- 決算委員会
○高橋光男君 次に、この資料二、パネル二を御覧ください
○高橋光男君 次に、この資料二、パネル二を御覧ください。これは、二月中旬から三月中旬までの一か月間の神戸市内の変異株の確認状況と病床の逼迫状況を示したものです。 まず、線グラフを御覧ください。青線が新規陽性者数です。一週間当たり五十人から百五十四人に増加しています。一方、黄色の線は変異株の確認数です。七人から六十九人に増えています。下の紫色にございますように、神戸では新規感染者のうち六割から七
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党はこれまで、国立感染研だけでなく、国立国際医療センター、ま…
○高橋光男君 公明党はこれまで、国立感染研だけでなく、国立国際医療センター、また国立衛生研究所、熱帯医学研究所、長崎大学などの関係機関との連携強化を要請してきました。現状はどうなっているのでしょうか。
- 決算委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。 一方、国内でもコロナへの対応がまさに正念場でございます。本日から、まん延防止等重点措置が地元兵庫県でも神戸市など四市で適用されました。 緊急事態宣言が解除された三月十八日の議院運営委員会で、私は総理に対し、神戸の経験を生かした変異株対策を要望し、政府はオールジャパンで取り組むとお答えになられました。 そこで、まずお伺いします。 そもそも、変
- 決算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日は、参議院の伝統の決算委での質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕 まず、令和元年度決算に関し、政府開発援助、ODA予算についてお伺いします。 資料一、パネル一を御覧ください。(資料提示) これは、令和元年、二〇一九年まで十年間の二国間ODAの予算の推移を示
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日もよろしくお願いします。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、この度の質問に際して、私はこれまで地元兵庫の様々な現場を回らさせていただきました。森林組合、木材市場、製材会社、木質バイオマス発電所、原木シイタケ生産者など、御対応いただいた皆様に感謝を申し上げるとともに、日々の御尽力に敬意を申し上げたいと思います。林野庁がふだん目の行き届かない、こう
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 最後に、もう時間なくなりましたので御要望にとどめますが、林業人材育成のための林業大学校の支援につきましては、お配りした資料四にございますように、この度、森林環境譲与税によって手当てされるというふうになっていますけれども、こちらの資料の下の予算配分額にございますように、近年急増しています。そうした中で、しっかりとこの緑の青年就業準備給付金、こうしたものを手
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非現場の実情を踏まえて御対応よろしくお願いいたします。 続いて、地産地消型の木質バイオマス発電の普及促進について熊野政務官にお伺いしたいと思います。 国産材の安定供給の下での地域循環型のバイオマス発電所の普及促進、私、これはすごい重要な課題だというふうに思っています。我が兵庫県でも、県産の木材だけを利用し、そして県内企業産のボイラーを使って、そしてさら
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、よく連携してお願いします。 続いて、山奥などにおける間伐などの促進についてお伺いしたいと思います。 この点、地元の製材会社からこのようなお声をいただきました。本来、やるべき山の上の方の間伐が進んでいないと。先ほど宮崎先生も言及されたように、そうした中で、その市町村が主体的に取り組めるように森林経営管理制度や森林環境譲与税等によってそうした整備が取り
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続いて、今言及されたコストの問題につきまして、是非、海外の先行的な取組に学んだ流通の効率化等について、続いて政務官にお伺いしてまいりたいと思います。 資料の二を御覧ください。 これは地元の森林の大学校の校長からいただいた情報に基づくものでございますが、日本は海外よりも丸太価格のうち伐木コストが、伐出ですね、流通コストが高いと、この二つが高いと。諸条
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 パリ協定もさることながら、この度のこの森林吸収源による温室ガスの削減、この目標というのはSDGsの観点、陸の豊かさを守ろうと、目標十五というものもございます。こうした観点からも非常に重要と考えますので、御対応のほどよろしくお願いします。 続きまして、地籍調査の必要性とその調査の推進のための支援について、林野庁と国交省にお伺いしたいと思います。 地元
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 私、そのとき言われて大変衝撃的だったのは、林業で成功していない先進国は日本ぐらいだというふうに言われました。 まさに、今おっしゃられた施業の集約化であったり丸太販売の共同化、そしてさらには、国産材の流通効率化というのはもう既にオーストリアでは四十年も前から始めてきた取組であるわけでございまして、今まさに日本がやろうとしていることはこのオーストリアがや
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日に至るまで、医療従事者を始めとする関係者の皆様の御尽力、国民の皆様の御協力に心から感謝を申し上げます。 時間の関係上、まとめてお伺いします。 総理、先日、コロナワクチンを接種されました。先ほども、痛みは感じなかった、直後は何もなく、本日も元気いっぱいだとおっしゃいました。来月からいよいよ高齢者の接種が始まります。ワクチンを打って安心した、今は問
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 今実績おっしゃられましたけれども、八千五百件のうちの七十七件、これは一%にも満たないということですね。 背景には、昨日も御説明いただいたんですけれども、雇用保険の問題というのもある。法人に対してはやはり五人以上雇用されているところに対してそうした出向、移籍というものをできるような状況にあるといいますけれども、やはり家族経営の農家さんであったり、そうし
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 しっかりとした、これは外国人の雇用に限った話ではございませんけれども、来年度の予算には先ほど御答弁いただいたようにこの人材確保の体制づくりの支援ということで予算を計上されているというところで実施されていくかと思いますので、現場への周知、また関係機関との連携をしっかり行っていただき、必要なところに必要な支援が届くように御対応をお願い申し上げます。 続き
- 農林水産委員会
○高橋光男君 しっかりとお願いをしたいんですけれども、こうした山田錦への支援と…
○高橋光男君 しっかりとお願いをしたいんですけれども、こうした山田錦への支援ということを行うツールとしては、直接支払の交付金のみならず、水田活用、水田の活用のリノベーション事業についても同様に言えることについて、これから具体的にちょっとお伺いしてまいりたいと思います。 第三次補正におきまして、この水田リノベーション事業、三月五日で募集が締め切られたと承知しています。生産者向けの取組支援につきま
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 本当に今回の、私、事例はゆゆしきことだというふうに思いますので、情報提供の徹底、都道府県からしっかり行っていただくこと、非常に大事だと思います。中央の団体に伝えたからといって、その傘下の企業にくまなく行き届くかというと、必ずしもそうでないという側面もあるというふうに思いますので、しっかりと農水省として責任を持って御対応いただくことをお願い申し上げます。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 本当に御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます
○高橋光男君 本当に御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。現場は大変不安を抱いているところでございますので、今大臣御答弁いただいたように、しっかり御説明をいただくようにお願い申し上げます。 そうしましたら、最後になりますけれども、世界農業遺産の登録申請と、日本農業遺産を受けた地域への支援についてお伺いしてまいりたいと思います。 これ、併せてお伺いしますが、私、十二月の委員会の
- 農林水産委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります
○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 やはり、都道府県の判断に委ねるということにはなっているかと思うん…
○高橋光男君 やはり、都道府県の判断に委ねるということにはなっているかと思うんですけれども、国として、繰り返しになりますけれども、一時停止に当たって検討を要請した以上、解除された地域に対しては、もう使っていいんですよという、そうした明確な再開の指針というものを示していただくことがやはり大事かと思いますので、引き続き緊密に連携していただければと思います。 続いて、関連ですけれども、飲食店が自ら行
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず初めに、直前の通告となって恐縮ですが、私も米国産の牛肉の緊急輸入制限につきましてお伺いしたいと思います。 こちら、昨晩、未明にニュースが入りました。日米貿易協定に基づきまして、この輸入量が基準数量に達するということで、セーフガードが発動されれば、関税率が三十日間、現在の二五・八%から三八・五%
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今の時点では、政府として市場への影響等からなかなかそういったことについて明確に御答弁いただけない状況というのは理解いたしますけれども、本件が与える関係者への影響というのも甚大です。それは国内にとどまらず、まさに今、日米関係、まさに2プラス2があったり、また来月には総理の米国への訪問も予定されています。まさに、そういったタイミングにおいてこのセーフガードが発
- 農林水産委員会
○高橋光男君 まさに食事券等の利用を控えるよう利用者に呼びかけている期間中であ…
○高橋光男君 まさに食事券等の利用を控えるよう利用者に呼びかけている期間中であっても食事券を利用してテークアウト、デリバリーを積極的に進めているということですので、やっぱりそういった意味においても、緊急事態宣言の対象となった地域は特にそうですけれども、なかなか再開のこの意思を決め切れない、そうした中でもこうしたデリバリー、テークアウトというものは利用できるんですよということをしっかり国として示して
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 第三次補正の、五百五億円ですかね、このGoToイートに割り当てられている分というのはまだまだ未執行というふうにも承知していますので、しっかりとした継続的な飲食店に対する支援を農水省としてしっかり行っていただくようにお願いします。 そうしましたら、続きまして、輸出拡大実行戦略に基づく輸出促進策についてお伺いしていきたいと思います。 国は、第一次の輸出
- 農林水産委員会
○高橋光男君 今、最後におっしゃられた点ですね、重点品目以外の品目につきまして…
○高橋光男君 今、最後におっしゃられた点ですね、重点品目以外の品目につきましても、輸出事業計画の認定を受けていただくことによって重点品目と同様の支援が受けることができるということを明確に答弁いただいたと思いますので、そのような対応をしっかりお願いいたしたいと思います。 続きまして、一月二十二日、菅総理の所信に対して我が党の山口代表が、地方の農産物の鮮度を保ち、輸出するための物流基盤、具体的には
- 農林水産委員会
○高橋光男君 そうしましたら、続きまして、ちょっと順序を変えるんですけれども、…
○高橋光男君 そうしましたら、続きまして、ちょっと順序を変えるんですけれども、担い手確保について私もお伺いしてまいりたいと思います。 コロナ禍における労働力確保、これは当然この農林水産業においても非常に重要であるということは論をまちません。そこで、厚労省と熊野政務官にお伺いしてまいりたいと思います。 現在、コロナ禍の中で、一時的に雇用過剰となった企業と人手不足が生じている企業との間で出向又
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今おっしゃったように、国交省のみならず総務省との連携、また農水省との連携、しっかりと関係省庁で取り組んでいただきたいと思います。 続いて、高齢者施設の水害対策について、厚労省、そして国交省にお伺いします。 近年相次ぐ風水災害への対策も待ったなしです。私自身、一昨年、参議院で最初に国会の場で取り上げたのは、東日本台風被災者への支援でした。その前後で福
- 予算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 昨日、東日本大震災から十年を迎えました。改めて、お亡くなりになられた全ての方々の、衷心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様、今なお大変苦しい思いをされている被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。 公明党は、この十年、被災者に徹して寄り添い、創造的復興のため尽力してきました。六日には、東北三県
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 大臣と同じく、私も阪神・淡路大震災を経験しました。そして、公明党の国会議員は全員が東日本大震災の復興担当です。私もその一人として全力を尽くしてまいる決意です。 続いて、野上農水大臣にお伺いします。いまだ続く福島県産品の輸入規制に関してです。 当初、規制を設けた五十四か国・地域のうち、十五の国・地域が継続をしています。十一月の農水委員会でも私質疑をさ
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私は、前職の外交官時代、通訳として、ブラジルの大統領に対し科学的根拠のない規制は直ちに廃止すべきだと訴え、その後、関係者の御尽力もあり、撤廃されました。震災から十年の今こそ政府の本気度が問われていると私は思います。よろしくお願いします。 続いて、この冬の雪害及び先月の福島県沖震災を受けた支援についてお伺いします。 農水省は、公明党の提言を踏まえ、支
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私の地元兵庫でも、十二月の大雪によって、日本三大ネギの一つ、岩津ねぎの生産者が被害を受けました。政府がスピード感を持って支援していただくことが営農を断念させないために重要だと思いますので、よろしくお願いします。 続いて、雪処理の担い手確保のための支援について、赤羽大臣にお伺いします。 国は、道路除雪費の補助を今年度追加配分するなどして、約百十六億円
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 現場、自治体への周知徹底、そして、できる限り多くの支援、この事業を行っていただけますようによろしくお願いします。 続きまして、高齢者施設のコロナ対応の集中的検査についてお伺いしてまいりたいと思います。 今月末をめどに、十都府県の施設従事者等への検査が実施されています。ここで使われる検査方法、PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査があり、各自治体で異
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。しっかりお願いします。 一方で、この政府の基本的対処方針には、厚労省はPCR検査及び抗原検査の役割分担について検討、評価を行うとございます。 国が薬事承認した抗原定性検査キット、これ七つございますが、メーカーごとに性能は異なります。当然、陽性一致率が低い検査キットを使えば見逃しのリスクが高まります。こうしたリスクも現場に十分注意喚起していただくとともに、
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私の地元で、まさにその中で比較的性能が低いというか、陽性一致率が低いと言われているキットが、それだけを使うというところもございますので、一方で、そういった自治体も、四月以降継続して定期検査を行いたいという意向も示されているところです。 したがいまして、国として改めて精度の高い検査を推奨していただきたいと思います。そして、そのための支援、継続していただき
- 予算委員会
○高橋光男君 是非、必要な情報の周知徹底、そして支援継続をよろしくお願いします
○高橋光男君 是非、必要な情報の周知徹底、そして支援継続をよろしくお願いします。 続きまして、コロナワクチンの供給に向けた我が国の支援についてお伺いしてまいりたいと思います。 昨年九月、公明党の後押しにより、我が国は途上国向けのコロナワクチン供給の共同購入枠組みであるCOVAXファシリティーへの参加を決定しました。これについて、資料二を御覧いただければと思います。 日本の途上国向けワク
- 予算委員会
○高橋光男君 是非しっかり外務省として、財務省、本日、麻生大臣も御同席いただい…
○高橋光男君 是非しっかり外務省として、財務省、本日、麻生大臣も御同席いただいていますが、連携をして、日本として恥ずかしくない貢献、よろしくお願いいたします。 他方で、資金的貢献のみが全てではないと私は考えます。他の国際機関経由の協力やJICAの技術協力、これについては、私、地元兵庫ではT―ICUという医療ベンチャーが参画した遠隔で治療する能力を強化するための支援などもございまして、我が国らし
- 予算委員会
○高橋光男君 いずれにしましても、我が国の保健分野における貢献というのは、全体…
○高橋光男君 いずれにしましても、我が国の保健分野における貢献というのは、全体のODAに占める割合というのは非常に限られているところでございまして、このテーマにつきましては、引き続きこの国会の場で私も求めてまいりたいと思います。 続いて、赤羽大臣にGoToトラベルについてお伺いします。 緊急事態宣言に先立つ昨年末からの停止以降、再開の見通しが立っていません。地元の観光地から、苦しまれている
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 是非、引き続き、現場の方々のお声に寄り添って、御検討、再開に向けての御検討を進めていただければというふうに思います。 最後にGoToイートについてお伺いしたいと思いますが、私自身、来週また野上大臣にお伺いする機会もございますので、今日は一点だけお伺いしたいのが、やはりこの緊急事態解除都道府県、今既に十都府県のうち一都三県のみが宣言が続いているわけでござ
- 予算委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので、終わります
○高橋光男君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 川本参考人、本日はありがとうございます。 私も外務省出身です。十七年勤めまして、在外では十年、霞が関で七年勤めました。当時と比べると、当時というと二、三年前までなんですけれども、随分、国家公務員の勤務環境等は変わってきた部分もありますが、やはり変わらない部分もたくさんあるんだなということを思っております。 まず私、やはり取り上げたいのは、国家公務員
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私は、特例業務というものに対して、それに従事された方は、先ほど参考人がおっしゃられたように、特例手当というものをやはりこれ私は恒久化していくべきだと思います。 これはコロナ対応だけじゃなくて、やはりその各省庁の実態を踏まえて、やはりそうした業務に従事する職員、これ私も、実体験と言うとあれなんですけれども、やっぱり業務ができる方に仕事が集中するような、そ
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 男性の取得率三割近くということですけれども、私が見る限り、これ第五次の男女共同参画基本計画によれば二〇一八年時点で一二・四%ということで、この数年上がってきていると、二五年までに三〇%を目指すということですので、近くそれを達成できる見込みだと思いますけれども、その三割で満足するのではなくて、やはり女性がほぼ一〇〇%取られているという、そういう実態にやはり近
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 最後にまとめさせていただきますが、私も霞が関で働いているときに、人事院というのは非常に遠い存在でした。なので、国家公務員の一人一人、これは各府省の人事課にとっての人事院ではなくて、各国家公務員にとっての近い人事院としてその役割を、改革を進めていただくことが私は本当に大事だと思いますし、それが実感できるような本当に改善を進めていただくように是非お願い申し上
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、三名の参考人の皆様、非常に示唆に富む御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私も、実は二年前まで十七年ほど、日本の外交官として働いてまいりました。ポルトガル語の専門家として、アフリカ、ブラジル、そういったような国々で国際協力をまさに中心に仕事をさせていただきましたので、これから日本がこの生物多様性守っていくに当たって、国内はもち
- 議院運営委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 大臣が冒頭おっしゃったとおり、国民の皆様の命と健康を守ることが第一です。政府には、慎重には慎重を期し、正確な理解を促し、正しい対応を推進する不断の努力を怠らないでいただきたい、そう強く申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 特措法の改正により、まん延防止等重点措置が導入され、本日、新たな対処方針が示されました。新たな措置が導入されても、医療提供体制の確保、支援を始め、今国がなすべき重要なことは変わりません。その観点から、本日は、ワクチンと検査に関してまとめて質問させていただきます。 まず、ワクチンについて。 おとつい、私も住んだ経験がある神奈川のある御婦人から御連絡が
- 議院運営委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 冒頭、年末年始を含め、コロナ感染者に不眠不休の対応をされている医療従事者の皆様、社会を支えていただいているエッセンシャルワーカーの皆様、自粛に御協力いただいた国民の全ての皆様に心から感謝を申し上げます。 私からは、三点まとめて質問をさせていただきます。 まず、今回の緊急事態宣言を受け、国民の皆様の御協力を得て感染拡大の防止をするためには、実効的かつ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 初めて経験している県などにおきましては、国がこうした措置をとれるといったようなことがなかなかまだ周知されていないような実態もあろうかと思いますので、引き続き、国として御対応のほど、よろしくお願いいたします。 続いて、CSF、豚コレラ対策について、ワクチンの接種体制及び手数料についてお伺いしていきたいと思います。 現在、豚熱の予防的ワクチンの接種は、
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今、そうした本当に現状を踏まえると体制強化というものは必要であり、民間獣医師の皆様のお力も借りないといけないわけでございますので、しっかりと国としてそうした体制を組んでいただくようにお願いいたします。 最後に、ワクチン接種の手数料についてお伺いします。 かつて、ワクチン接種は国が全国的に管理、制御する形で実施されていました。しかしながら、地方分権の
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 確かに都府県でやっていただいている、これが原則なわけでございますが、やはりその生産者の側に立った、まさにこれからまた改善というものが必要になってくるというふうに思われますので、その説明責任を果たしてもらうことについても、国としてしっかりその都道府県の対応を求めていく、技術的助言をしていく、これをしっかりやっていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさにそうした各都道府県の実情をよくよく踏まえた御対応、よろしくお願いいたします。 特に但馬牛は、この九万五千円がなくなると二十五万円になります。今、購買意欲が子牛については伸びているというような話、今日もありましたけれども、一頭八十万円する中で二十五万円負担しないといけないというようなことになれば、これは大きな負担になりますので、そうした増頭意欲とい
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私、まず、和牛肥育農家支援についてお伺いしたいと思います。 コロナ禍により、和牛、とりわけ高級ブランド牛、私の地元兵庫でも、但馬牛、神戸ビーフの枝肉価格が影響を受けています。 お配りした配付資料一を御覧ください。これは、本年四月以降のブランド牛の枝肉価格と肉用牛肥育経営安定交付金、いわゆる牛マルキン
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。引き続き御対応よろしくお願いします。 そうしたブランド牛のこうしたものというものは、まさに政府の最近の五兆円輸出戦略におきましても和牛がこの重点品目とされたように、しっかりと和牛肥育農家がこのコロナ禍に負けないように支援をしていただく必要がございます。生産基盤を強固にしていく様々な支援、既にやっていただいているところでもございます。畜産クラスター事業、強い農
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今回の鳥インフルエンザの発生地域の特徴として、ため池の多さが指摘されているところでございます。実際、私の地元兵庫は、渡り鳥が集まりやすいため池が二万四千か所、これ全国最多です。広島が第二位、また香川も第三位の多さとなっています。 十一月二十四日付けの家きん疾病小委員会の緊急提言におきましては、ため池等の地理的条件から野鳥の集団が持ち込んだウイルス量が環
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非ともきめ細やかかつ丁寧な支援、周知徹底も含めてお願いしたいと思います。 私の地元兵庫にも約五千人の漁業就業者の方、就業者の方だけでもこれだけいらっしゃいます。そういった方々全員に、高齢者のみならず、しっかりと対応していただくことをお願い申し上げます。 続きまして、漁獲番号等の届出や取扱事業者への伝達を行う届出採捕者は、これは漁業者や漁業協同組合、まさ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 漁協が代行していただく、またさらには、先ほど無償譲渡や少数の消費者に販売する場合は例外的に扱う方向だという明確な御答弁いただいたと思います。しっかり御対応をお願いします。 そして最後に、システム導入に当たってのまさにその漁協への支援についてお伺いします。 国は、来年度概算要求中のスマート水産業推進事業というものがございますが、この中で、漁獲証明等
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 しっかりと現場の方々に透明性を持ってこの作業、そうしたシステムの導入を進めていくことを重ねてお願い申し上げます。 続きまして、私もこの大和堆での違法漁船取締り強化、また違法操業によるスルメイカ等の国内外での流通規制についてお伺いしてまいりたいと思います。 この日本海のほぼ中央にございます好漁場、大和堆における違法操業、これは我が国の排他的経済水域、
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 そして、続いてこの国際的な対応についてお伺いしたいと思います。 国外におきましては、国際的なIUU漁業対策として船舶の入港拒否、また流通の規制等が行われております。国外というのは国際的な取組としてございます。 まず、入港拒否につきましては、二〇一六年にFAO、国連食糧農業機関で発効しました違法漁業防止寄港国措置、いわゆるPSM協定というものがござい
- 農林水産委員会
○高橋光男君 はい
○高橋光男君 はい。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 ただいま御説明いただいたこの法律案に基づく新たな制度、これを今後構築していくためには、現場の皆様の御理解、御協力が不可欠なことは言うまでもございません。そのためには、負担軽減を極力図っていくことが何より大事だと思います。 この点、特定第一種水産動植物に関しましては、採捕した事業者、すなわち漁業者等には、日本国内におきまして一次買受け業者や加工・流通業者
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 この機会に、我が国の漁業、水産業をお支えいただいている全ての関係者の皆様に感謝を、心から感謝を申し上げて、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣に伺います。本法律案の意義及び制度構築に向けた取り進め方についてでございます。 この法案の目的は、既に今日も何度か御紹介
- 農林水産委員会
○高橋光男君 率直な御意見、ありがとうございます
○高橋光男君 率直な御意見、ありがとうございます。 確かに、新しく許諾制が導入されるということになれば、この対象となるのがまさに登録品種に限ってというところでございまして、そこの正確な理解というのが非常に大事だということは今朝も様々議論があったところです。実際、今、その対象とならないような、一般品種でいえば、米でいいますと八四%、野菜九一%、果樹も、リンゴであれば九六%、ミカンは九八%が一般品
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに、これ相手の国もある話でございますから、しっかり、その相手国政府においてもそうした品種登録されたものについてはそれがしっかり権利が守られるような仕組みというものが本当に必要であり、そうしたところにも日本としても協力をしていくべきであるというようなことなのかなというふうにも思いました。 その意味で、村上参考人にもお伺いしたいんですけれども、バングラ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 はい
○高橋光男君 はい。 確かにそういった、何というんでしょう、契約面における特許制度と申しますか、そういったものをしっかりと確保しなければ権利も守られないわけでございますので、確かに、先ほども私申しましたように、弁理士の方始めとする専門家のそうした支援というのもなかなかまだ認知されていないわけでございますので、こういった農業品種に対してのその権利を守るという体制を日本として、政府としてしっかりそ
- 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。 本日は、お二人の参考人の皆様には、お忙しい中、国会までお運びいただきましてありがとうございます。 私、この国会、臨時会から農水委員会の方に所属をさせていただくことになりました。私の地元は兵庫です。兵庫も、まさに五国といいまして、日本の縮図という、多様な本当に農林水産業が営まれているところでございまして、私もこの委員会に所属させていただく中で、様々
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 せっかくなので、村上参考人にもその辺りですね、先ほど経済的負担の話ございましたが、手続的な負担といいますか、事務的負担についてどのようにお考えになられるか、お答えいただければと思います。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 菅総理は、十月一日に行いました関係閣僚会議におきましても、関係省庁一体となった体制をつくって、各国の輸入規制緩和に取り組んで、品目別に具体的な目標を持って取り組む必要があるというふうに表明されたというふうにも承知しております。重ねて申し上げますが、被災地が取り残されるようなことがないように、具体的な目標設定と戦略的な働きかけの強化をよろしくお願いします。
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 生産者の中には、ナラシ対策や、また収入保険にも入っていない、またさらには農業者共済などにもこの対象にならないような方もいらっしゃいます。しっかりとそうした方々に寄り添った御対応をよろしくお願いいたします。 そして、次、続きまして、学校給食における都道府県産農水産物の活用についてお伺いしたいと思います。 私の地元兵庫でも、県内の国公立小中学校を対象に
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 例えば神戸ビーフの給食などぜいたくだと思われる方いらっしゃるかもしれませんけれども、これ、単に食べるだけでなく、例えば和牛のルーツ、また神戸ビーフの定義など学びます。私は子供の時分からこうした地元の一流食材に触れて学ぶことも食育の重要な一環だと思いますので、前向きな御検討よろしくお願い申し上げます。 続きまして、GoToイート関係につきましてお伺いしま
- 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 今臨時会より農水委員会に所属させていただくことになりました。初質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 冒頭、我が国の食を支えていただいている全ての農林水産業の従事者の皆様、食品産業、飲食業の関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。 では、早速質問に入らせていただきます。 まず、山田錦を始めと
- 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 是非とも、今大臣おっしゃられたように、日本酒といえば国税庁になるわけでございますが、生産の現場はこれは農水省でございますので、しっかりと政府一体となってこの山田錦の生産現場、またこの日本酒の需要そして輸出の拡大に向けて取り組んでいただきますようにお願いを申し上げます。 続いて、原発事故による食品等の輸入規制緩和、そして撤廃に向けた働きかけについてお伺い
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 新型コロナの影響によって地域で生じている様々な社会課題に対応するNPOの役割は大変重要でございます。内閣府と経産省が縦割りを排して連携を密にし、可能な限り多くの法人が受給できるよう何とぞ御対応のほどよろしくお願いします。 次に、旅行観光業支援、またゴー・ツー・トラベル事業について幾つかお尋ねしてまいります。 公明党は九月二十九日、観光業、旅館、ホテ
- 内閣委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。 本日も質問の機会をいただき、感謝申し上げます。また、政府には、日々新型コロナ対策に全力を挙げて取り組んでいただいていることに改めて敬意を申し上げます。本日は時間の許す限り多数の質問を希望しますので、簡潔かつ明確な御答弁に御協力のほどよろしくお願いします。では、早速質問に入らせていただきます。 まず、NPO法人の事業継続支援について伺
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、旅行業登録に関してお伺いします。 日本には、中小を始めとする全国約九千社の旅行業者の方がいらっしゃいます。この業者の皆様は、緊急融資等により事業回復に懸命に取り組まれている一方、多額の資金借入によって財務の早急な改善は困難な状況です。 つきましては、事業の維持存続のために、旅行業法に基づく旅行業登録の有効期間の延長、そしてまた、旅行業更
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非とも前向きな御検討をお願いします。 続いて、ゴー・ツー・トラベル事業の被災地特別枠についてお伺いします。 自然災害といえば、昨年の東日本台風から早くも一年がたちました。その後、本年は七月豪雨も発生し、コロナ禍の中、生活やなりわいの再建に日々奮闘される被災者の方々が一日も早く安心した暮らしを取り戻せるよう、政府には引き続き万全の対応をお願いします。
- 内閣委員会
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました
○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました。是非、適時適切に決定し、明らかにしていただくよう重ねてお願いいたします。 続きまして、団体旅行がほとんどないなどの理由で未曽有の経営危機にあるバス事業者を始めとする地域交通事業者への支援、これもまた大変急務でございます。私自身、地元のバス事業者から悲痛のお声を数々伺ってまいりました。この点、政府は第二次補正予算による感染拡大防止対策等への支援を
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 続きまして、広域周遊観光促進のための支援事業に関してお伺いします。 コロナ禍にあっても、来年の東京オリパラ等を見据え、我が国の豊かな観光資源を活用した質の高い新たなコンテンツの造成、付加価値の高い広域的な観光事業の展開を模索する取組も見られます。 お配りした資料一を御覧ください。 これは、地元兵庫、西村大臣の御地元でもございます淡路島において官
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続いて、西村大臣にお伺いしたいと思います。新型コロナ接触確認アプリCOCOAについてです。 これも配付資料二を御覧ください。 これ六月から導入されまして、ダウンロード数は昨日時点で一千八百十二万件に上ると承知しております。しかしながら、最近の増加ペースを見ると、やはり伸び悩んでいるのではないかというふうに見受けられます。導
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 前向きな御答弁に感謝を申し上げます。是非この技術を活用して、まさにこのコロナ対策に役立つようにこれからも政府の御対応、よろしくお願いいたします。 続きまして、在日外国人への支援についてお伺いします。 先日、七月に東京四谷に設置をされました外国人在留支援センター、通称FRESCを視察させていただきました。この施設は、出入国在留関係、人権保護、査証、法
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続きまして、新型コロナワクチンの共同購入のための国際的枠組みであるCOVAXファシリティーについてお伺いします。 先日、公明党の強い働きかけにより、政府は本枠組みへの参加を決め、予備費から百七十二億円の拠出を決定しました。これにより、国内人口の二〇%向けのワクチンの購入が可能となり、幅広くワクチンの確保の手だてが得ることができ
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 そうしましたら、最後になりますが、男性の育休促進についてお伺いしたいと思います。 九月二十九日、労働政策審議会分科会において男性の育休促進について議論が始まったと承知しております。この男性育休促進、まさに非常に大事な取組であり、私も先日、この委員会で質問もさせていただいたところでございます。 その中で、育休取得の主たる制約要因の一つとして職場の取り
- 内閣委員会
○高橋光男君 是非、先般も提案させていただいた出産後一か月間の育児休業給付率を…
○高橋光男君 是非、先般も提案させていただいた出産後一か月間の育児休業給付率を実質一〇〇%に引き上げることも含めて御検討をお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非これからもよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、時間の関係上、質問を一問飛ばさせていただきます。NPO法人の事業継続の関連でお伺いしたいと思います。 このコロナ禍におきましてNPOによる支援継続の必要性は高まる一方で、事業継続に困難を来す団体が数多くございます。私の地元兵庫には、市の委託事業が打ち切られ、クラウドファンディングを通じて資金調達を
- 内閣委員会
○高橋光男君 よろしくお願いします
○高橋光男君 よろしくお願いします。 続きまして、新型コロナ感染症影響下における生活意識、行動の変化に関する調査を受けた具体的な取組についてお伺いします。 この調査につきましては、まさに西村大臣が結果を記者会見等でお答えになられたものでございますけれども、この結果、就業者の三割以上はテレワークを実施し、テレワーク経験者の三人に二人は仕事より生活を重視したいといった国民の意識、行動の変化を表
- 内閣委員会
○高橋光男君 続いて、若者の地方移住定着支援につきましてですが、これは資料、次…
○高橋光男君 続いて、若者の地方移住定着支援につきましてですが、これは資料、次の三を御覧ください。 とりわけ二十代の地方移住の関心が高まったわけでございまして、まさに私はこのコロナを機に若者による地方創生を、この地方創生を牽引する取組として推進していくことが重要であるというふうに思います。 この点、まさに政府は、まち・ひと・しごと第二期創生戦略であったり、近く閣議決定されます基本方針二〇二
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。以上で終わります。 ─────────────
- 内閣委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 初めに、私も、この度の豪雨によりお亡くなりになられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、連日の大雨により、熊本始め九州各県、岐阜、長野県を含む東海地方を始め、避難されている皆様に心からお見舞いを申し上げます。 まずは政府として、避難者に対する人命救助、救援、被害の拡大防止等に総力を挙げてい
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、復旧復興のための予算確保についてお伺いします。 熊本県だけでも、道路、橋梁、通信、下水道処理施設等のライフラインや廃棄物処理等の復旧作業、また、なりわい再建のためにこれから必要となってきますグループ補助金等を始めとする被災者支援など、十分な予算の確保が必要だと考えます。 今後、被災地域の一層の拡大が見込まれる中
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非しっかりとよろしくお願い申し上げます。 続きまして、高齢者施設における避難対策についてお伺いしたいと思います。 熊本県球磨村千寿園におきましては、六日、十四人の方が心肺停止でお亡くなりになりました。お悔やみ申し上げたいと思います。 豪雨などの自然災害においては、特養等の高齢者施設の入居者がこれまでも犠牲になった痛ましい事例があります。二〇一六年、
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに被害が起きたこうした施設のみならず、そうして今まだ計画ができていないところも全国的に多いわけでございますから、しっかり計画の作成を促していく、それに基づく訓練も行っていく、国がしっかりとそれを全国規模でしっかり管理していく、そうした取組が必要だというふうに思いますので、よろしくお願いします。 新型インフルエンザ等対策特措法について、次、お伺いして
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非透明性のある検討をお願いしたいと思います。 私自身、この改正を待たずとも、制度上なすべきこと、改善すべきことは果断に実行していくべきだというふうに考えております。未曽有の事態だけに、重要なことは、有識者の皆様の御知見もしっかり伺いながら進めていくことだと考えます。 この点、専門家助言組織の改編もそうした文脈で捉えるべきであって、今般の新型コロナウイル
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 その第二波の到来というものが、今、東京を中心に感染が広がっている状態がその予兆なのか分からないところでございますが、いずれにしましても、政府として対策を的確かつ迅速に実施していくことが必要となります。 その上で、自治体との協働の下に国民の理解と協力を得ながら対処していくことが不可欠であり、私は、そのためにも政府対策本部長である総理のリーダーシップと説明
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに著作権を絡むこれは課題でございまして、今おっしゃられたような権利制限規定などの整理が必要だというふうに承知しますが、是非、利用者本位に立って、アクセスが容易になるよう御対応をお願い申し上げます。 続いて、研究時間の確保についてお伺いしたいと思います。 本日も何度かこの話題になりましたが、研究者が研究に専念するためには職務時間の中での学内事務等
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさにその継ぎ目のないそうした取組に全力で政府としても取り組んで支援をしていただくようにお願いいたします。 本日お尋ねしましたように、科学技術の将来を担う若手研究人材への経済的支援に万全を期すこと、新型コロナという国難克服のために、人文科学、文理融合型研究開発や新たな生活様式の定着に資するイノベーション企業等に対しても国として全面的にバックアップしてい
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただければというふうに思います。 〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕 それでは最後に、日本版SBIR制度の見直しについてお伺いしたいと思います。 この見直しによって、政策課題の解決に資する革新的な研究開発等の促進を目的として、大学発のベンチャー等のスタートアップ、中小企業等に対し新たに指定補助金が交付され、イノベーション
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 そうしましたら、続きまして、少し飛ばしまして、最後、二つお伺いしていきたいと思います。 竹本大臣にお伺いします。 まさに、人文科学、そして今回、人文科学に限ったものというものがこの科学技術基本法の対象になるというのが今回の法改正の一つの目的でございますけれども、そうした人文科学や文理、文と理ですね、これの融合型の研究開発の支援についてお伺いしたいと
- 内閣委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。 さて、本年の通常国会も明日会期末を迎えることとなりました。今次国会は、新型コロナウイルス感染症という未曽有の危機への対処を国政の最優先課題として取り組んできました。その中での今回の科学技術基本法の二十五年ぶりの初の実質的な改正となります。 改めて、このコロナ禍の中において本法改正を行う意義、必要性に
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私は、今大臣が御指摘になられたように、人文科学を含む様々な学問分野の英知を結集してコロナに打ちかっていくこと、またその前提として、コロナ禍で苦しむ研究開発人材を最大限支援するという政府の意思を明確に示すことに今回の改正の意義、目的もあるというふうに考えます。 本日は、今私たちが直面しているこの状況を踏まえて、これら二点の観点から質問をさせていただきたい
- 内閣委員会
○高橋光男君 是非万全を期していただきたいと思います
○高橋光男君 是非万全を期していただきたいと思います。 今、給付数四千を超えるというふうにおっしゃいましたが、先ほど私申しました四十三万という意味ではまだ百分の一しか今受けていないという状況でございますので、とにかく柔軟性、また迅速性を持って御対応いただくようにお願いいたします。 続いて、修士課程学生への奨学金制度と博士課程学生への生活費相当額の給付に関してお伺いしたいと思います。 ま
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非しっかりとお願いいたします。 続いて、特に大学院生の学修の保障の観点から幾つかお伺いしていきたいと思います。 まず、今回のコロナ禍において研究活動が困難になった理由の一つには、図書館の利用制約がありました。特に人文社会科学系の学生が大きな影響を受けました。緊急事態解除宣言の後、大学図書館は感染防止策を取った上で再開をし始めていますけれども、引き続き限
- 本会議
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について、関係大臣に質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に対し心からお悔やみ申し上げますとともに、感染された方々、御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。 さて、平成三十年六月の参議院改革協
- 内閣委員会
○高橋光男君 続きまして、事前にお伝えした質問は一つ飛ばしますが、やはり国民の…
○高橋光男君 続きまして、事前にお伝えした質問は一つ飛ばしますが、やはり国民の周知の徹底につきまして、先ほども大臣にも御答弁いただいたところでございますけれども、改めてお伺いしたいと思います。 今般の法改正を受けて、このあおり運転が厳罰化されるというその趣旨に加えて、仮にそうした事態に巻き込まれた場合にどうやって対処したらいいのかといったような具体的な情報につきましては、またさらには、抑制する
- 内閣委員会
○高橋光男君 おはようございます
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日もよろしくお願いします。 〔委員長退席、理事上月良祐君着席〕 さて、本日は道路交通法改正に関する質疑ですけれども、国民の皆様の中には、現在、新型コロナウイルス対策が最優先事項であるときになぜこの法案審議を行うのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、私は、国民の安心、安全な生活を守るという意味では、コロナ対策
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 そうしましたら、まず、あおり運転に関しまして、その構成要件と違反行為について明らかにしていきたいというふうに思います。 構成要件、つまり、どのような行為があおり運転となるのか。この点、法文上は、他の車両等の通行を妨害する目的で、交通の危険のおそれのある方法により一定の違反行為をした場合となっており、様々なケースが想定されるかと
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 著しい危険を生じさせた場合に、実際に事故、事件を起こさない場合についても、今御説明あったように、該当するケースがあるということがこれ重要だと思いますので、しっかりと周知をしていただければというふうに思います。 続きまして、まず次に、このあおり運転を抑制していくための取締りの強化について触れさせていただきたいと思います。 〔理事上月良祐君退席、委
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非しっかりとお願いします。 続きまして、今言及させていただいたドライブレコーダーにつきまして、これ、国民の側からのまず防止策として私は非常に重要な手段であるというふうに考えておりまして、更なる普及が大事だと思います。 ドライブレコーダーにつきましては、この悪質行為の動かぬ証拠となる映像を記録する有効、有用なツールである一方で、民間調査によれば、まだ三割
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まだまだこの例えばSDカードにつきましては知らない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、是非、今おっしゃったような取組につきましては、そのSDカードの導入を進めていくことと同時に、是非広く努力していただければというふうに思いますので、お願い申し上げます。そしてまた、やはり私自身も、この悪質なドライバーの取締りということと同時に、やはり優良なドライバーを
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。明確な御答弁いただいたところでございますので、是非、各運送業者の皆様に対してそういったことを、御案内も含めてよろしくお願いしたいというふうに思います。 そうしましたら、続きまして、もう一つの、今時、この法改正での柱でもございます高齢運転者対策についてお伺いしていきたいというふうに思います。 公明党は、昨年四月に東京都豊島区で発生しました高齢ドライバーによ
- 内閣委員会
○高橋光男君 高齢者の方々にはそうした基準というものがしっかり明確となるように…
○高橋光男君 高齢者の方々にはそうした基準というものがしっかり明確となるように、今後検討を更に進めていただければというふうに思います。 続きまして、高齢者講習、今日も何度もこの話題になりましたけれども、これについてお伺いしていきたいというふうに思います。 この講習につきましては、現在、七十歳以上から行われておりまして、そこで実車指導も実施されているところでございます。しかし、この高齢者講習
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 そうしましたら、最後に、申請によって対象車両をこの安全運転サポート車、サポカーに限定する条件付免許についてお伺いしたいと思います。 高齢者の中には、運転には自信がないけれども、特に地方部などにおいて、車がないと生活が困難な方々多くいらっしゃると思います。地方でなくても、例えば坂が多い地域、都市部におきましても、車がないと困るといった御高齢の方はたくさん
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。力強い大臣の御決意、また詳細な御説明、本当にありがとうございました。周知の徹底も含めて、是非よろしくお願いしたいと思います。 西村大臣におかれましては、委員長、御了承得られれば、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 まず、私は、本日、就職氷河期世代支援につきまして、西村大臣にお伺いしたいと思います。 私自身もその一人でございます。就職には大変苦労しました。周りの友人でも本当に苦労した仲間はたくさんいます。バブル崩壊後の景気悪化というこの世代には何ら責任もない要因で、正規雇用に就けなかった方々たくさんいます。御存じのとおり、兵庫では阪神・淡路大震災の影響による景気後
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに、今御指摘になられたグローバル指標につきましては、お配りした資料、最後にございます、この六ページ目の一番右下にございますが、二百四十あるというふうに御紹介いただきましたけれども、実はこれまだ四十程度が合意できていないというふうにも承知します。その合意ができていないものをずっと合意ができるまで待つということでもなく、まさにその早期の合意を目指していただ
- 内閣委員会
○高橋光男君 まさにパブリックコメントもされるということであれば、やはり年度を…
○高橋光男君 まさにパブリックコメントもされるということであれば、やはり年度を超えてしまう、そういったスケジュールになろうかというふうに思いますけれども、やはり出水期というのは迫ってきているわけでございまして、その作業というものをしっかりと迅速に進めていただくようにお願いしたいと思います。 まさに、昨年の質問時に橋本大臣はおっしゃいました。この指針については、策定されたとしても、現場に浸透させ
- 内閣委員会
○高橋光男君 続いて、この世代の公務員採用についてお伺いしたいと思います
○高橋光男君 続いて、この世代の公務員採用についてお伺いしたいと思います。 まさにこういうときだからこそ、私は、公的セクターというのはしっかりとこの行動計画に基づいて就職氷河期世代の中途採用を始め取り組んでいくべきだというふうに考えておりますが、地方自治体の採用につきましては、御案内のとおり、地元兵庫県の宝塚市を皮切りに全国三十以上の自治体が実施、計画しておりまして、我が兵庫県でも、県や神戸、
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 是非、しっかりと見える化をしていくというか、政府のそういった取組を国民に対して明らかにしていくことが大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 その関連でもございますが、広報についてもお伺いしたいと思います。 例えば、内閣官房の就職氷河期世代支援推進室のツイッターなどを通じて様々な取組、これ紹介されていると思いますけれども、昨年十月にこ
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただければというふうに思います。 続きまして、SDGsについて取り扱いたいと思います。 SDGs、二〇三〇年までの国連が定めた持続可能な開発目標でございます。公明党の青年委員会による若者たちとのユーストークミーティングというものがございまして、ここでもSDGsの取組状況を知りたいといったような多くの声が寄せられています。 本
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今まさに御紹介ありましたように、今回の改定におきましては実施指針というものとアクションプランというこの二つのセットになっているわけでございますけれども、こうした国際的な評価も踏まえて、私として、この我が国として取り組むべきこととしまして、次の二点が重要だというふうに考えています。 それは、まずこのジェンダーや気候変動など、日本が特に遅れているとされてい
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 以上で終わります。
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。しっかりとその準備、進めていただければというふうに思います。 最後に、防災・減災、国土強靱化について、それを実施していくための人員体制の強化についてお伺いしたいと思います。なお、この防災・減災はSDGs上も重要な分野というふうに位置付けられています。ゴール十一、ゴール十三と、住み続けられる町づくり、また、気候変動に具体的な対処をといったような観点からも大事な
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 もう時間なくなりましたが、外務大臣、申し訳ありません。今晩、総理がG7首脳テレビ会議にも出られます。来月にはG7の外相会談がございます。ここでやはり、例えば中国などを含めるG20、これにハイレベルの会合を日本が呼びかけるなどして、しっかりとこの国際社会一致して、協力してこの新型ウイルスの対策に臨んでいく、対策にしっかり取りかかっていく、そうした取組を是非、
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。しっかりお願いいたします。 ここで総理にお伺いしたいと思います。 これまで述べた教育や経済支援に加えまして、感染防止のために昼夜を分かたず御尽力いただいている保健所や医療機関などの現場の御負担は本当に大きく、大変苦しい状況です。先週の公聴会でも尾身先生から御説明があったとおりです。こうした現場を支える方々の不安、負担をどう軽減していくのかが重要だと思いま
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 ただいまおっしゃられた三本柱がしっかり観光業の皆様に届きますように、その実施を是非よろしくお願いします。 続きまして、予備費の運用について伺います。 今年度の予備費、昨年の台風十九号支援、これで一千三百十六億円、そして今回の新型コロナ対策でも、その第一弾、第二弾合わせて計二千八百十八億円が計上されました。大事なのは、私は、その金額そのものではあり
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 次に、国交大臣、赤羽大臣にお伺いします。 同じ地元兵庫でも、最近になり、急速に感染者が増えています。昨日も一日で十一人の感染者が出たという報道もございました。そんな中で、最も影響を受けている産業の一つが観光業です。 この週末、私は、有馬、城崎、湯村温泉などの現地のお声を伺ってまいりました。バスやタクシーの関係者のお話も伺った機会もございます。旅館で
- 予算委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 この度、初めて予算委員会で質問に立たせていただく機会を頂戴しましたことに御礼申し上げたいと思います。 私からも、まず初めに、この度の新型コロナウイルス感染症によりましてお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみ申し上げますとともに、今なおこの感染症と闘われている患者の皆様、御家族の皆様に厚くお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、総理にお伺いします
- 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 まさに被災地でもコロナの影響を受けている、そうした地域は多くあるわけでございますので、ただいまおっしゃったように、そうした施策を現地の実情にまさに寄り添って行っていただきますよう、よろしくお願いします。 続きまして、放課後児童クラブ、いわゆる学童保育について、まとめてお伺いしたいと思います。 まず、感染症防止のために御協力いただいておりますこの事業
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 私は、この本改正案の目的は、新型コロナウイルス感染症が更なる蔓延のおそれがあることから、新型インフルエンザ等対策特措法上に新たに位置付けることによって、対策の強化を図り、国民の生命と健康への影響を最小限にし、国民の生活と経済を守ることだと考えます。 報道などでは、あたかも緊急事態宣言を発出できるようにすることが改正目的であるかのようなものもあります。し
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございました
○高橋光男君 ありがとうございました。 本日確認させていただいたように、本改正案について大事なことは、まず、政府として、国民にとって今後の対応について分かりやすい基本的対処方針を早期に定めること、またそして、国民にとって懸念される緊急事態宣言の要件についてしっかりと政府として説明責任を果たすこと、そして、この宣言による効果、特に私人の権利制約がどの程度及ぶかにつき正確な理解を促すことが、国民が
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 それでは、現行の新型コロナウイルス感染症対策に関わる、まず機関の位置付けと、その基本的対処方針について何点か伺いたいと思います。 今、もう御案内のとおり、この新型コロナウイルス感染症については対策本部が設置されています。本法改正後はこれが法律上の政府対策本部になるものと理解します。また、第十八条によれば、この政府対策本部というのは、政府行動計画に基づき
- 内閣委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 まず冒頭、私からも、この度の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、患者の皆様の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。また、この感染症と闘っている医療現場を始めとする皆様に心から敬意と感謝を表しますとともに、国民の皆様に心からお見舞い申し上げたいと思います。 さて、一昨日、WHOは、新型コロナウイルスが
- 内閣委員会
○高橋光男君 ということであれば、やはりそれら二つ以外の、例えば、外出自粛要請…
○高橋光男君 ということであれば、やはりそれら二つ以外の、例えば、外出自粛要請はあくまで協力要請であって、また、施設の使用制限の要請についても、これは今も行われているような学校の使用制限も含まれるものだと思いますけれども、こうした要請に応じない場合の指示についても、仮に従わなくてもこれは罰せられることのない前提での要請、指示になろうかと解します。この点は私はすごく大事な点だと思っております。
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 では、続いて、緊急事態宣言による効果について伺いたいと思います。 国民の皆様にとって、いざこうした宣言が出されれば、不当に自由と権利が奪われるのではないかと考える人も多いと思います。今日もいろいろ私権の制約ということで御議論があったところかと思います。また、政府からの要請や指示に従わない場合、罰則が科されるのではないかといった受け止め方もあろうかと思い
- 内閣委員会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 今、最後にございました基本的対処方針に関して、これは本当にこれからの、政府がこの感染症に対してどのような対応をしていくのかということを定め、非常に指針となる、重要な文書になるかと思います。 一方で、今の現行の基本方針、これは二月二十五日に定められたものでございますけれども、それからもう今現在に向けて状況は刻一刻と変化していっているわけでございます。一方
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 非常に各参考人の御説明、大変参考になりました。 私からは、次期エネルギー基本計画を策定していくに当たって日本としてどのように取り組んでいくべきかという観点から幾つか御質問、更に申しますと、それを実際実行していくに当たって、そういう技術革新や人材育成をどのようにやっていくかという観点から各参考人の方にお伺いしたいと思います。 まず、白石先生の方ですが
- 国際経済・外交に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございます
○高橋光男君 ありがとうございます。 では次に、時間も限られていますので、石田先生にお伺いできればと思います。 様々な新しいそういった再生エネルギーを導入していく中で、今日御紹介いただいた様々な洋上風力発電という、この技術は非常に日本にとっても重要なこれから可能性だというふうに思います。 御説明いただいた英国の洋上風力セクターディールを拝見して非常に興味深いなというふうに思ったんですが