深作 ヘスス

ふかさく へすす

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1080.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

108件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今総理からもありましたように、最終的な処分をどうするのか。そして、昨日、三・一一から十五年を迎え、廃炉に向かう原子力発電所を持つ我が国において、こういった課題に対してどう取り組んでいくのか。この中で、原子力に向き合う技術者をどう育てていくのか。  今、御答弁の中では、地域の理解、安全性を担保すれば推進していくべきだというふうにおっしゃられたと理解をしていま

  2. 予算委員会

    ○深作委員 この質疑をずっと続けるわけにはいきませんので

    ○深作委員 この質疑をずっと続けるわけにはいきませんので。ただ、今回、今の時点において足りていると理解をされていることは分かりましたが、ただし、様々なことが折り重なって有事が起きていく可能性もあります。そういったときに、今私たちが持っているキャパシティー、先ほど政府備蓄のみお答えをいただきましたが、民間の備蓄に対しても、依頼をしている先に頼めば、その数というのは、出してくれと言えば、これを足し算し

  3. 予算委員会

    ○深作委員 今大臣おっしゃられたように、これは年に一度、ある程度見直しを行い、…

    ○深作委員 今大臣おっしゃられたように、これは年に一度、ある程度見直しを行い、備蓄量が決められています。けれども、この年に一度というスパンの中で、様々な事象、今回も、ベネズエラが起き、そしてその直後に今イランでのこういった状況が起きています。本当に一年に一度でこの備蓄の量を考えていくのが大丈夫なのか、これは是非問題提起をしていきたいと思います。  他方で、今回、中国では、国際情勢に合わせて、この

  4. 予算委員会

    ○深作委員 ただいま、このマキシマムキャパシティーのうち、国家備蓄に関しては七…

    ○深作委員 ただいま、このマキシマムキャパシティーのうち、国家備蓄に関しては七四%の備蓄であるということをお答えをいただきました。  そして、では今回、この備蓄の量、程度に関して、有事が想定をされた、様々な情勢が緊迫化をしている中で、これの増減という議論が政府の中で行われてきたのか。  さきに政府が表明をされた政府備蓄二百五十四日分というのは、資源エネルギー庁が毎月発表している石油備蓄の現況と

  5. 予算委員会

    ○深作委員 本日、この予算委員会に立たせていただくことを感謝申し上げます

    ○深作委員 本日、この予算委員会に立たせていただくことを感謝申し上げます。  その前に、まず冒頭、委員会運営に関して一言申し上げます。  テレビ、ラジオを御覧の皆さんも多くいらっしゃると思いますが、本日、日程がずれているのは、採決の日程ありきで今進められようとしているからであります。財政民主主義の観点から、私たち国会議員が行うべきは、日程ありきの審議ではなく、国民生活に真に求められる充実した丁

  6. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  それが、先ほど答弁があった、一年に一度行われている試算であるという理解でよろしいでしょうか。

  7. 予算委員会

    ○深作委員 以前の答弁でも、行政権の範囲内でやるから大丈夫だというような御答弁…

    ○深作委員 以前の答弁でも、行政権の範囲内でやるから大丈夫だというような御答弁があったというふうに承知をしています。  実は私、高市総理と共通点が一つあると思っています。それは、アメリカの連邦議会におけるフェローシッププログラムで、アメリカで仕事をしてきた、議会で仕事をしてきたということです。  今般のイランの情勢、武力を使った攻撃、これが、いわゆるAUMF、議会の承認が必要なのかどうか、これ

  8. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  お答えをいただいたようで、今、それが具体的に進んでいくのか私はちょっと理解できなかったんですが、とはいえ、そういった重要性があるということは共有ができたと思いますし、やはり、できる限り私たちもこのような場で質問をすることで、今懸念となっているであろうこと、そして国民の皆様が不安に思っているであろうことについては積極的に質問していきたいと思いますし、是非真摯に

  9. 予算委員会

    ○深作委員 これまでも日本はそういった役割を様々な場面で担ってきました

    ○深作委員 これまでも日本はそういった役割を様々な場面で担ってきました。これをやはり部署として持つことで積極的に展開をしていく、我が国が平和をつくる国なんだという主張をしっかりと外にも、そして国内外にも向けていくということが大変重要だと思います。  最後に、外務大臣にお伺いします。  今回、この部署は室として立ち上げられることとなったと理解をしています。この部署が室として立ち上げられるその背景

  10. 予算委員会

    ○深作委員 御答弁ありがとうございます

    ○深作委員 御答弁ありがとうございます。  室ではなく、また違う可能性もあるということで、発展性がある御答弁だったと思っております。是非、大臣にも、そして総理にも、積極的にこの部署を活用していただき、今後も我が国が人類の繁栄、幸福と世界の平和に貢献をしていく、そのために、この和平調停の部署を外交戦略の中心に置いて活用していただき、平和を創造する国家としてこの歩みを進めていただきたいと思います。

  11. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃられるように、現下の状況についてはそのとおりだと思います。他方で、やはり、国民の理解、そしてその醸成を図っていくという意味において、積極的な情報発信をしていくこと、これが大変重要だと思いますので、その点にも是非御留意をいただいて政策を進めていただきたいと思います。  そして、防衛装備移転ですが、報道によれば、輸出を行う際には国家安全保障会議の閣

  12. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  そういう意味においては、総理も同じ思いで、どのように現役世代の負担軽減を図っていくのか、こういった思いがあるということは重々承知をしていますので、様々な課題が出てきたときに、是非これらを議論をして、どれであれば課題解決に向けることができるのか、これから国民会議に我が党も参加をいたしますが、是非そういった議論を、様々な議論をしていきたいと思っています。  そ

  13. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  これまでも、そういった御答弁といいますか立場というものはお示しをいただいていると思います。けれども、実はあさってから一つ段階が変わります。それは何かというと、JR東日本が一九八七年の民営化以降初めて運賃の引上げを行います。JR東日本のホームページでは、値上げの理由として、エネルギー価格の高騰、主に電車ですから電気代、先ほどから言っている電気代が上がっているこ

  14. 予算委員会

    ○深作委員 そういう意味においては、昨日の話はそのとおりかもしれませんが、これ…

    ○深作委員 そういう意味においては、昨日の話はそのとおりかもしれませんが、これまで日本はほとんど備蓄量を変えてきていません。これは、先ほど大臣からも御答弁いただいたように、一年に一度決めていく。これまでは、基本的に余り有事が想定されてこなかった、穏やかな状況で、これがあれば十分であるという想定だったのではないかと思われます。  今回、こういったイランそしてベネズエラ、原油の高騰が起こるような国際

  15. 予算委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  是非取組を進めていただきたいと思いますし、私たちもしっかりと後押しをしていきたいと思っています。  さて、エネルギー価格の高騰が続きますと、物価が上がっていく可能性が高くなります。物価が上がればもちろん国民生活は苦しくなりますので、当然それを軽減するための政策が実行されるべきだと考えます。しかし、それとは逆に、今、国民の手取りが減る方向の制度が維持をされて

  16. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回、大臣所信の中では、イランに対してという言葉があって、一か国だけが示されていたので今回御質問いたしましたが、今おっしゃられたように、湾岸諸国、周辺諸国も含めて、周辺でどのように事態の鎮静化を図るか、そしてそのときに、やはりこの中心にいるイスラエル、アメリカに対しても我が国がどういった主張をしていくのか、これは国際社会も見ているところであります。  今の

  17. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  日本の原油の備蓄についてもお伺いをしたいと思います。  現時点で二百五十四日分の備蓄があるというふうに報道されています。これは石油備蓄の現況というレポートからの数だというふうに理解をしていますが、これは十二月末の数だというふうに承知をしています。  現時点、令和八年一月又は二月の時点での数字というものは、最新のものはどうなっていますでしょうか。

  18. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです。  さきの国会に引き続きまして、茂木大臣、そして各委員とともに、建設的な議論の中、我が国の国益を最大化をしていく、その思いで本委員会に臨みたいと思っています。  そして、質問に入ります前に、本委員会の理事として、委員会の運営につき一言申し上げます。  近藤野党筆頭からもありましたように、国会の不正常が続く中において、私たち野党も、できる限

  19. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今、お答えをいただきましたが、次にお伺いをしたいのは、今回のエスカレーションが起きるタイミング、又はその前に、備蓄量を増やすという議論があったのかということについてお伺いをしたいと思います。  実際の攻撃の前であっても、イラン周辺にアメリカ軍空母などが展開をしていた状況、又はペルシャ湾、ホルムズ海峡の通航状況が悪化をしていく、日本の石油輸送にリスクが生じる

  20. 外務委員会

    ○深作委員 今回、これだけ緊迫化をする中において、実は、中国はこの積み増しとい…

    ○深作委員 今回、これだけ緊迫化をする中において、実は、中国はこの積み増しというのを、中期的にかなり積み増しを行っています。  日本は、ホルムズ海峡における危機が起きれば、原油、石油の輸入が途絶えれば、産業、国民生活に大きな支障が起きる。そして、そこで、もしこの備蓄を使わなければいけないという状況になったタイミングで、もし台湾海峡で何かが起きれば、私たちの生活はより厳しい状況になっていく。一つの

  21. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  そういう意味においては、是非今後、今回、ベネズエラのときも、やはり様々な周辺の動きで、この周辺で何かが起きるかもしれないということは予見できる状況はありました。これはホルムズ海峡だけではなく、今後、台湾周辺において少しでも動きがあったときに、やはりこの備蓄が足りているのかという議論は政府の中でしっかりとしていただく必要があると思います。  それはどこかの省

  22. 外務委員会

    ○深作委員 これは事前に、私も、今フルキャパシティーがどれくらいなのかというこ…

    ○深作委員 これは事前に、私も、今フルキャパシティーがどれくらいなのかということをお伺いしたところ、承知をしていないという回答がありました。やはり、我が国としてどれだけのキャパシティーを持ち得るのかということは手元に持っておいていただく、それが基本となって今後計画を立てられていくべきだと考えます。  私自身で、公開情報などから一定の整理をして推定をいたしました。JOGMECが公開をしている石油備

  23. 外務委員会

    ○深作委員 是非、今後様々な事象が起き得ると思います、どこかのタイミングで数を…

    ○深作委員 是非、今後様々な事象が起き得ると思います、どこかのタイミングで数を出していただきたいと思いますが、これはどこかでお約束をいただいたりすることはできますでしょうか。

  24. 外務委員会

    ○深作委員 是非持ち帰っていただきまして、検討の様子、また改めて御報告をいただ…

    ○深作委員 是非持ち帰っていただきまして、検討の様子、また改めて御報告をいただきたいと思いますし、これは一つの省庁だけに委ねられるものではありませんので、エスカレーションが起き得る状況、こういったことが予見される前に、是非、関係大臣などで、この私たちの生活を守っていく上での備蓄についても議論が入っていくように、これをひとつ、フックをかけておいていただきたいと思います。  大変時間が短くなってまい

  25. 外務委員会

    ○深作委員 時間が参りましたので終わりますが、この後、総理も訪米をされるという…

    ○深作委員 時間が参りましたので終わりますが、この後、総理も訪米をされるということで、この交渉の内容につきましても、我が国が主体的にこれに関わり最終決定を行っているということを、しっかりと総理、関係大臣にも主張していただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  26. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。変わらないことの重要性であったり、他方で、しなやかさ、この国際情勢に合わせて私たちが何ができるのか、そういったことを大臣から御答弁いただいたかと思います。  私、この厳しい国際情勢の中で日本への期待が高まっているという言葉を聞いたときに、今、国際社会が分断や不安、そして対立などが顕在化をしている中において、相対的に、ほかの地域がどんどんと信用を落としている中で、

  27. 外務委員会

    ○深作委員 外交上のやり取りですので、それをつまびらかにするということは厳しい…

    ○深作委員 外交上のやり取りですので、それをつまびらかにするということは厳しいことは理解をいたします。  その上で、今回、このイランにおけるエスカレーションが起きた直後に、大臣が、双方の大使に会われたり、アラグチ外務大臣に対してのアプローチをされたりということで、積極的に双方に対してアプローチをされている、ここで日本が果たせる役割というのを生み出そうとされているということは、大変重要な動きであっ

  28. 外務委員会

    ○深作委員 御答弁ありがとうございます

    ○深作委員 御答弁ありがとうございます。  今お答えをいただきましたように、私たちは邦人の保護というものの状況に対してやはり関心を持っていますし、それがある意味で政府の大きな役割である。ただし、それを支えていけるのは、大使館員の安全を確保してのみこれができるということを考えれば、今後も、大使館員の安全確保、そして、必要とあらば、大使館機能や領事業務、この機能を維持をしつつ退避できるシミュレーショ

  29. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今、最後に検討課題というふうにおっしゃられたのは、私もそのように思っています。特に、公務や準公務的に外交の最前線にいる方々が退避をする際に、立替え払いでの精算、これが起こるのではなく、緊急度はどういった形であれ、退避ということが必要になった場合にはできる限り公費で最初から負担をできるように、そして大使館員の負担がないように、早急に対応できるように、是非、大臣

  30. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。是非、そのような形になることを望みます。  それでは、通告の順番に戻りまして、今回のイランの状況を踏まえての大臣所信の御発言について御質問いたします。  今回、イランに対して、外交的解決を強く求めますというお言葉がありました。これは、具体的なアクションとしてどのようなことを想定されているのか。この強く求めていく、そのアクションについて教えてください。

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○深作委員 動議を提出いたします

    ○深作委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦をいたします。

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○深作委員 動議を提出いたします

    ○深作委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  33. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  横串でこういったことに取り組んでいく、その部署をつくることは大変有益であるという答弁でありましたので、将来的にその部署が設立をされ、そして、その部署を設立するだけではなかなかこれは機能しないわけでありますから、紛争解決、国際法、地域研究、文化人類学など、極めて高度な専門知識を持つ人材をどのように育成していくのか、こういったことも今後ロードマップに入れていただ

  34. 外務委員会

    ○深作委員 今回の指示書の中には、国際約束との関係を具体的に精査をしてほしいと…

    ○深作委員 今回の指示書の中には、国際約束との関係を具体的に精査をしてほしいという文言がありました。  これまで、国会においても、外国人の土地取得規制というものが議論されてきたときに、常に、WTOのサービスの貿易に関する一般協定、いわゆるGATSというのが抵触し得るのではないかという議論は何度かされてきているものであります。  他方で、先日、十一月七日の予算委員会、黒岩衆議院議員の質疑の中で、

  35. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。大変大きな関所を越えたような印象を持っております。  GATSについては大変よく理解ができましたし、大臣おっしゃられるように、サービスに関連しない限りは、これは抵触をし得ないであろうと。御存じのとおり、安全保障規定というものでこれを一時的に除外をすることもできるものではありますが、そもそもそれにも抵触をし得ない、元々、土地取得ということは問題がないということはよ

  36. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今日お示しをいただいたことで、一つ、外国人土地規制についてはでき得ることを考えていこう、そこで思考停止をするのではなくというような大臣の御答弁もありましたし、やはり今、様々な課題が浮き彫りになっている今だからこそ、しっかりとそういった議論をこういった平場でもしていきつつ、そして、私たち日本として、国際的な約束にわざわざ違反をすることなく、それらをどのように解

  37. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  中国という視点で見たときに、中国は我が国とだけつき合っているわけでもありませんし、アメリカだけでもありませんので、様々な全体的なバランスの中で、何が今どうシフトしていっているのか、こういったことには是非注目をしていかなければいけませんし、我が国は毅然たる対応をしていっていただかなければいけないというふうに考えています。  大臣から、今、股野局長の話が出まし

  38. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  終わります。ありがとうございます。

  39. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属の深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属の深作ヘススです。  大臣、初めての質問となります。よろしくお願いいたします。  大臣、御就任以来早々に、日米首脳会談、APEC、G7と、ASEANも含めて、多くの外交を行われておられます。本当に日程が過密になられる中でございますので、くれぐれも体調に御留意をいただいて、御活躍をいただきたいと思います。  さて、大臣、御就任以来、力強く、視野の広い外交を展開をし

  40. 外務委員会

    ○深作委員 検討ということで、具体的なロードマップはまだ描かれていないというふ…

    ○深作委員 検討ということで、具体的なロードマップはまだ描かれていないというふうな理解をいたしました。  それでは、続いて大臣に御質問いたします。  今、プロセスの中にあるという段階ではありますが、この部署、これが創設をされるとなったのであれば、我が国の積極的平和主義を推進する上でどのような戦略的意義を持ち得るのか、また、それが我が国の国益にどのように資するというふうに大臣がお考えなのか、その

  41. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深作委員 参考人の皆様、本日は、遠路はるばるお越しをいただきまして、そして多…

    ○深作委員 参考人の皆様、本日は、遠路はるばるお越しをいただきまして、そして多大なる御知見を賜りまして、誠にありがとうございます。  日頃から、皆様方が、国の最前線、ある意味では他国と一番接している、そういったところにおいて、我が国の主権であったり、そして産業の在り方、こういったところに奮闘されていることに心から敬意を表したいと思います。  まず冒頭、松本参考人にお伺いをしたいと思います。

  42. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  本年二月七日、北方領土の日に行われました、返還運動原点の地で、根室市で開かれた学生による弁論大会、この中で、菊地琉凪さんという方が、大きな変化を生み出すには一人一人のほんの少しの積み重ねが必要だということを訴えられたというふうに、新聞報道で承知をしています。  この問題というのは、先ほど来おっしゃられているように、どのように啓蒙していくのか。これは国内でと

  43. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  いろいろともっと聞きたいところもございますが、やはり、経済成長、これは沖縄に限らず経済成長を求めていく中で、物的な繁栄と心的な、物心共にどのように繁栄をしていくのか、こういったことを参考人から投げかけられているというふうに思いますので、引き続きこういった点にも注目をしていきながら取組を進めていきたいと思います。  そして最後に、本永参考人にお伺いをいたしま

  44. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  加えて、先ほど御説明をいただきましたプロジェクトの四番についてお伺いをさせていただきます。  特に宇宙航空分野についての質問でございますが、具体的には、東南アジア衛星ネットワーク、ロー・アース・オービットの情報収集や活用拠点をつくっていくということですが、これが何を意味するのか。例えば、データ分析を行うところをつくっていこう、又は衛星の開発まで手を進めてい

  45. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深作委員 参考人の皆様からのいろいろな御発言におきまして、私も大変学ぶところ…

    ○深作委員 参考人の皆様からのいろいろな御発言におきまして、私も大変学ぶところが多くございました。引き続き全力で取り組んでまいりたいと思います。  本日はありがとうございました。

  46. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススです。  冒頭、政府参考人に御質問いたします。  大臣、必要でしたら、一時的に御退席いただいても結構でございます。  冒頭、まずは、USスチールについてお伺いをしたいと思います。  先ほど来、トランプ政権、トランプ氏の言動やこれまでの政策についていろいろと御議論がありましたが、このUSスチールに関しては、前政権のときから続いている一つの課題で

  47. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  外国の事例を見ながら進めていくことも大事なんですが、私たちも、法の支配を大事にしていくという中で、国際的な条約、約束事に違反をする前提で法律を作るということはかなり厳しい、そして、これがなかなか進んでいない理由も、そういった複雑性にあると思っています。  他方で、だからといって、こういった土地が買われていく状況をそのままにしておくわけにもいかない。先ほどあ

  48. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  実際、今世界の中でどれだけの国がどういったことをやっているのか、これをしっかりと把握をすること、これは、世界だけではなく、国内においてどの土地がどのように買われているのかが実はどこの省庁も管轄をしていない。重要土地については内閣府を主体として、そして林野庁や農水省などが田畑を管理をしているということは承知をしていますが、それ以外は今網羅的に、どういった国籍、

  49. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回、この件が、今大臣、政府もいろいろと関与してきてくださったということを明確に言っていただいて。  実は、元々買収阻止をされたものが再び審査にのるということは、過去、私が調べた限り、ほとんどない又は全くないようなことで、これは間違いなく政府や、もちろん当事者を含めて様々な努力があったから逆転をしていった、ある意味で、日本の外交が一つの力を、成果を見出せる

  50. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  これまで、アメリカとの向き合い方について、私たちも主権国家として、自らの国のことは自分たちで決めていくんだということをしっかりと態度として示していく。それを、外交の現場ですので、表に立って見えるような形でやるのが本当にいいのかとか、最終的な成果。  今回のことであれば、買収がしっかりと前に進むこと、成果があれば、プロセスはおいておいても、成果を求めていくん

  51. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  懸念の払拭をするように政府からも求めたということなんですが、具体的に、どのラインで、どういったメッセージを誰から誰に出したものなのか、今お示しいただけますでしょうか。

  52. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  現段階においては、トランプ氏のSNSでの一つの発言しか根拠がないということで、なかなか政府として答えられることはないのかもしれないと思いながらも、この件につきましては、先ほども申し上げたように、元々のきっかけは、トランプ氏がこれに対して選挙が行われる前から訴えていたことに呼応するような形で、バイデン氏もこの買収停止を政策に掲げていこうということで、最終的には

  53. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回、報道によりますと、フライトレコーダーがついていなかったときにどういうふうに原因究明をしていくのかということは大きな課題になっていくと思いますが。  今回、最後に背面飛行をしている様子が見受けられたというふうに聞いています。多分それは、ちゃんとランディングをするために、目的地を定めるために、背面飛行にしてしっかりと直滑降で降りていき、ほかの地域に落ちな

  54. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今大臣からもありましたが、この宇宙空間というのは、民間だけではなく、産業そして防衛の分野でも大変積極的に使われている分野でもあります。政府の立場から、こういった宇宙分野を進めていくこと、これがデュアルユースにつながっていくということはなかなかお話ししにくいところかもしれませんが、やはり私たちの国を守っていく、産業を発展をさせていく、科学技術を伸ばしていく、こ

  55. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  この分野、特に今は交通管理、スペースデブリに関する議論が大変多くされています。  今、衛星は、オペレーショナルなもので、軌道上に今二万以上ありますし、既に運用を終了したものが二千五百以上、これは今後もどんどんと増えていくものであります。そして、宇宙デブリ、このデブリだけでいえば、十センチ以上のものが四万個以上あるということと、十センチ未満で一センチ以上のも

  56. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  本日冒頭、高木委員からのお話の中に、高木委員も国連宇宙部の部長に会われたというお話がありました。その中で、日本に期待することは、一つは、より拠出をしていただいて、より積極的に関与してほしいということでもありました。  日本は、二〇二一年には一千八十万円、そして直近では一千三百万円程度拠出をしておりまして、数で見ると少なく見えますが、ほかの国々も含めて今バラ

  57. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今、参考人からも御指摘がありました。今、宇宙空間においては、アストロスケール社などが、実態的、まあ技術を持ってこの問題に取り組もうとしています。世界で初めて、実際に利用が停止をされたデブリに接近をし、そして、間もなく捕獲もできるのではないかという状況に来ています。これを世界の中で実現をしているのは日本だけということを考えますと、ルールメイキングの部分を支えて

  58. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  ただいま御紹介をしたこの宇宙の捕獲技術については、普通に考えれば、デブリを除去するために使うと言えば、それは大変いいことのように聞こえますが、他方で、ほかの国々が同じような技術を持ち始めたとき、国家の運営に必要となっているエッセンシャルな衛星に対してアプローチをかけて、それを軌道上から移動させることも技術的には可能になってしまいます。  日本は、これに先駆

  59. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです。  本日、冒頭、高木委員から宇宙に関する質問が出ておりました。  私も今回、日本がこの宇宙分野においてどのような役割を果たしていくのか、そして、六月に行われる予定でありますCOPUOS、こういったところでどういった議論を日本が率いていくのか。この宇宙分野というのは、皆様の前で本当に釈迦に説法ではありますが、これは宇宙の問題ではなく、私たちの

  60. 外務委員会

    ○深作委員 分担率の改定について、日本はこれから、では、理事において決まってい…

    ○深作委員 分担率の改定について、日本はこれから、では、理事において決まっていくということで今御答弁をいただきましたが、二つ御質問がございます。  先ほど既に理事が、宮本部長が理事を務められているということでしたが、この理事という役割は、国内においては南部アジア部長が務めるということになっているのか、どのようにそれが選任されるのかということが一点目です。もう一つが、ほかの国々が分担率を変えていく

  61. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党、深作ヘススでございます

    ○深作委員 国民民主党、深作ヘススでございます。  会派を代表いたしまして、質問をさせていただきます。  本日は、ほかの委員の先生方からも様々御指摘があった部分がございましたので、少し順番を変えて、まずは航空協定についてお伺いをしたいと思います。  今回の航空協定、私たち国民民主党会派といたしましても賛成をするものであります。  先ほど星野委員からもありましたが、現在六十一か国とこういった

  62. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  様々な不安が取り巻く中で、こういったこと、今回も、航空協定で様々な就航が、便数が増えていったりした場合、これに対する不安というものも、その便数が増えていくだけ起きてくるんだと思っています。  なので、ちょっと今御答弁の中で少し触れていただいたんですが、この燃料価格がどういった水準になれば措置が終えられるのか、世界の資源エネルギーの状況についてどういった兆候

  63. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  資源エネルギー庁、こちらで結構です。ありがとうございました。  続きまして、ASEANセンターについてお伺いをいたします。  もうこれに関しては、小熊先生も触れられていましたし、様々な先生方からも触れられていたんですが、大変重要な点だと思いますので。  やはり改正十条二項にある、改正は理事会の採択、これをもって効力を生ずるということが、今回、一つこの委

  64. 外務委員会

    ○深作委員 ちょっと一点目、今後も、そうすると、南部アジア部長になられる方が理…

    ○深作委員 ちょっと一点目、今後も、そうすると、南部アジア部長になられる方が理事になるということで決まっているんでしょうか。

  65. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  先ほども話があったところで、私も同じようなことを思っていて、今回、次の御質問を大臣にさせていただきたいと思っています。  今回、ASEANセンターの改定、率の改定に関して外務省から説明を受けたときには、これは下げる方向なんだ、ASEAN諸国が経済的にも徐々に分担できる状況ができてきて、これを日本はある意味で下げていくんですよという説明を受けました。  そ

  66. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  大臣がおっしゃられるように、やはり、日本は信頼があるというのは、これまでの取組の成果として今があるわけですから、今後こういったエンゲージメントをどのように高めていくのか。それを私たちがより見える化をしていって、積極的に関与をしていくのか。これを続けていかないと、今の時点の評価が高かったとしても、三十年後、五十年後、ASEANとの関係がどうなっているのか。

  67. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  中でも、先ほど御質問させていただきましたが、在外公館、どういった方針で決まっていくのかということと、あとは、併せて、在外公館において、今いろいろな課題が各国との中である中で、どれだけいろいろなところに種を植えていたのか。種さえ植えていなければ根を張ることもないですし、実が出ることもないということを考えると、どれだけ接点を持って外交としてアプローチをしていたの

  68. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  この御質問をした背景には、こういった今経済的な危機に私たちは立たされている中ではありますが、こういったときにどれだけ私たちがツールを持っているのかということは、今突然取り組んでも、どうしてもこれは育てることができません。長きにわたって、様々な関係各所とどれだけ連携を取っていけるのか。  実は、私がアメリカの連邦議会で働いていたときに、北朝鮮がミサイルをどん

  69. 外務委員会

    ○深作委員 なかなか、今進んでいる交渉の中身でありますので、それをつまびらかに…

    ○深作委員 なかなか、今進んでいる交渉の中身でありますので、それをつまびらかに明らかにするということは難しいかと思いますが、やはり、本来であれば、日本側として、関税がかけられない状況をどうすればつくれたのであろうか、そして、今回も、交渉に着いたタイミングで一度これを凍結をするなど、できる限り猶予をつくっていく余地があったのではないかということについては、今後も検証をしていただきたいと思うし、今後類

  70. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回、なかなか、交渉のタイミングでありますので、先方の意図を、大臣がおっしゃられるように、額面どおりに受け取ればそういったことがあるであろうということであると思いますが、トランプ氏は、この第二次政権発足直後に、コロンビアに対しての関税をてこに強制送還を実現をしたり、これは関税が目的のように見えて実はそうではないということもありますので、様々な選択肢、可能性に

  71. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススでございます

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススでございます。  本日、冒頭まず、先日大臣が外務省入省式において、外交において最も大切なものは人と人との関係であって、人様の信頼を得るには誠心誠意向き合うことが大事だというような訓示があったというふうに聞いております。  今、それこそ、人と人との関係の中で、どのように外交交渉に向き合っていくのか。トップリーダーとの関係、本当に大臣がおっしゃられる

  72. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  パートナー国という立場でなかなかこういったことについて言及することは難しいことは承知をしておりますが、今般、大臣がNATOに御出張されたことをもって様々な国とのバイ会談、立ち話ができたということで、この枠組みをどのように使っていくのか、そして、その中で私たちがプレゼンスを示していき、私たちの脅威であったり課題というものを共有をしていく、こういったことを通じて

  73. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回の御出張の内容を見ても、多くの国々とこういったものを共有をされているということもよく見えてきましたし、あとは、先ほど冒頭に申し上げたように、人と人との関係ということを大臣が紡いでいってくださっているということを感じております。  最後に、時間となりましたが、フィンランドとの間では、ハイブリッド脅威対抗センターであったり、スパコンの協力など、非軍事分野に

  74. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススです。  私も冒頭、まずはミャンマーについて少し触れたいと思います。  大変甚大な被害が出ており、今も多くの被害者、この被害の数が増えている状況です。昨晩には日本からも医療支援チームが既に出発をしたということで、積極的に政府におかれましては支援に向けて動いていただきたいということを申し上げますとともに、こういった災害支援は、どうしても局所的な、大

  75. 外務委員会

    ○深作委員 その中で、現時点においてはそれが定義であるということは承知をいたし…

    ○深作委員 その中で、現時点においてはそれが定義であるということは承知をいたしました。  他方で、今、停戦合意などが行われている中で、将来的に、国の形、地域の在り方というのが変わってきたときに、これがどのように、何を基準として定義をされていくのか。それは、ウクライナが主張する主権の範囲で、それを私たちが追認をする形なのか。そこの根拠というのをどこに今後持っていくのか、そこについてお考えがあれば教

  76. 外務委員会

    ○深作委員 現状において、こういった紛争が起きている中でこれを日本が定義をする…

    ○深作委員 現状において、こういった紛争が起きている中でこれを日本が定義をすることは大変難しいと思いますし、それをなかなか政府に言っていただくというのは厳しいことは重々承知をしていますが、法律だけではなく条約も、様々想定し得る空白であったり抜け穴が起きたときに、それをどうやって定義していくのかということは、事前にある程度考えておく必要があるのではないかと思っております。  ただ、これが、現状、い

  77. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  本当に、大変強行日程であられると思います。くれぐれも体調にお気をつけていただければと思います。  他方で、今大臣がおっしゃられたように、様々なことを打ち込んでいくいい機会であるとも考えております。やはり、今回のNATOは、多くの時間をロシアに割く、又は、核の抑止をどのように働かせていくのか、アメリカの不安定性も含めて、こういったことに時間が割かれていくのだ

  78. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回、この租税条約、改めて私も見てみるところ、締結をしている国の中で、輸出入、日本との経済的な交流がどれだけ多くあるのかというのを調べてみたところ、ウクライナであれば七百七十七億円相当、そしてアルメニアが百億円、そしてトルクメニスタンが五十六億円程度ということで、今の時点で多くの経済交流があるわけではないけれども、先ほど北川欧州局長がおっしゃられたように、こ

  79. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  注目がアメリカやロシアに向かっていく中で、中国に対しての空白を起こしてはいけない。やはり歴史を見ても、空白が起きたところに、そこにしっかりと手当てができているかということは大変重要だと思いますので、問題意識として、大臣がおっしゃられるような打ち込みということは重要だと思いますので、様々な場面でこういった認識を打ち込んでいただきたいと思います。  そして、最

  80. 外務委員会

    ○深作委員 時間が参りましたので、終わります

    ○深作委員 時間が参りましたので、終わります。  くれぐれもお気をつけて出張してきてください。  ありがとうございました。

  81. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今のお答え、もう少しお伺いをしたいんですが、それは、プロジェクトが止まった又はこれが行えないということが分かったタイミングで判断をしていくものなのか、どういったタイミングでこの国庫返納を決めて、そして、その額についてどのように算定をしていくのか、より細かく教えてください。

  82. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  先ほどおっしゃられたように、政変であったりいろいろな事情があると思いますので、都度都度の判断ということは承知をいたしました。  他方で、予算の根拠がないままプロジェクトを残しておいて、その後、再開をした場合に再度予算をつけていくということが想定をされているということでしょうか。

  83. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  そういう観点から考えれば、将来的に再度プロジェクトが起きたときに改めて予算を審議をしていくことになるかと思いますが、一旦中断をする又は停止をするときに、国庫納付をする額であったり、これがどういった経緯で国庫納付をされたのか、この額については官邸の基金の国庫返納状況というページで明らかになるものだと思っていますが、こういったところに具体的なプロジェクト名として

  84. 外務委員会

    ○深作委員 済みません、同じことで追加になりますが、そうすると、国庫返納をした…

    ○深作委員 済みません、同じことで追加になりますが、そうすると、国庫返納をした場合であっても、これは幾ら戻ったのかは明らかにならないということでしょうか。

  85. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  そこは、やはりしっかりと、戻ってきたもの、そして、今後また改めて予算をつけていくのであれば、その予算をつけていくタイミングではそこを明らかにして、どれだけ積み残しがあったのか、そこに対してどれだけ新たに必要なのかというようなことが議論をされなければいけないと思いますので、そこの透明性の部分も今後取り組んでいただきたく、お願いを申し上げます。  さて、私の方

  86. 外務委員会

    ○深作委員 であれば、報道された内容については元々全て御存じであったということ…

    ○深作委員 であれば、報道された内容については元々全て御存じであったということだと思います。  そうなると、今後、新たな事実が報道各社から出てくる可能性はないとお考えでしょうか。

  87. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  先ほど来、検証委員会でということで、様々なこと、これから報告が出てくるというふうに把握をしていますが、この調査委員会というのはいつ立ち上がったんでしょうか。

  88. 外務委員会

    ○深作委員 それは、事案が発生をして把握をしてから、どれくらいたってからの設置…

    ○深作委員 それは、事案が発生をして把握をしてから、どれくらいたってからの設置となったのでしょうか。

  89. 外務委員会

    ○深作委員 二〇二三年の年初にこれを把握をして、設置まで一年以上かかっている

    ○深作委員 二〇二三年の年初にこれを把握をして、設置まで一年以上かかっている。かつ、今回、内部の調査が、委員会が設置されるのとほぼ同じタイミングで報道が出ています。  報道があったから今回これを調査をしようということになったのか、ここはどう、この前後関係、事実関係について教えてください。

  90. 外務委員会

    ○深作委員 今回、今理事長がおっしゃられたように、既に処分がされている、処分を…

    ○深作委員 今回、今理事長がおっしゃられたように、既に処分がされている、処分をされた後に調査を行っている。この後、調査を行って、処分が相当でなかったということが起きるようなことがあった場合にどうするのか。私、この順番についても少し疑問を持っているところがございます。  本来であれば、しっかりと調査をして、先ほど小熊先生もおっしゃったように、できるだけこれを円滑に進めたいという思いで行ったことであ

  91. 外務委員会

    ○深作委員 時間が参りましたので質疑を終了いたしますが、私は、当選をして最も最…

    ○深作委員 時間が参りましたので質疑を終了いたしますが、私は、当選をして最も最初に入った議連がJICA議連であり、大臣への申入れもさせていただきました。そういう意味では、有権者の皆様に私たち自身が説明責任を果たしていかなければいけない、そのためにはJICAが健全に運営をされていることが、それが担保されていなければいけないと思っています。  そういった観点から、今後とも、ODA、そして私たちの国が

  92. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです。  本日、この改正案の質疑、登壇、少し緊張をなぜかしていることに気づきまして、済みません。今回、質問をさせていただきます。  今、これまでほかの先生方、委員の意見交換の中で、このODAというものがいかに我が国にとって重要なことであるのか、これを確認をされた、そして、その上で、これが超党派で合意ができる分野であるということが明らかになったよう

  93. 外務委員会

    ○深作委員 この問題だけでなく、アメリカが今行っている関税を含めた様々な政策、…

    ○深作委員 この問題だけでなく、アメリカが今行っている関税を含めた様々な政策、日本から見ればどうしても日本に向けられているもののように感じますが、トランプさんの考え方としては、世界全体に向けて行われているうちの一つであると考えています。  だからこそ、今回のこの鋼鉄、アルミニウムに関しては、アメリカが輸入をすること、これが米国の安全保障に悪影響を与えるものではないということを明確に日本から主張し

  94. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです

    ○深作委員 国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです。  本日は、会派を代表いたしまして、岩屋大臣に、主に日米関係についてお伺いをしていきたいと思います。岩屋大臣の率直な御答弁、今日も朝から長い一日かと思いますが、冒頭、お願いをさせていただきます。  さて、先日、日米首脳会談が行われたと承知をしております。  これまで、大臣におかれましては、ルビオ国務長官と、ワシントン、ミュンヘン、シャルル

  95. 外務委員会

    ○深作委員 この後、私、ブリンケン前国務長官とも岩屋大臣はこれまで向き合ってき…

    ○深作委員 この後、私、ブリンケン前国務長官とも岩屋大臣はこれまで向き合ってきているということで、それからの変更といいますか、どのように変わってきたように感じられるかということをお伺いをしようかと思ったんですが、ある意味において、変わってこなかった、確認をし続けることができたということが大きな成果なのではないかと思っております。  その中で、先日、三月十三日に行われました会談の中では、先ほども発

  96. 外務委員会

    ○深作委員 それに対して、今後、具体的にいつ何をということではなく、様々な所管…

    ○深作委員 それに対して、今後、具体的にいつ何をということではなく、様々な所管をする大臣等から逐次確認をしていくということでよろしいでしょうか。

  97. 外務委員会

    ○深作委員 おっしゃられるように、今回の大統領令によって、実は、これは海域では…

    ○深作委員 おっしゃられるように、今回の大統領令によって、実は、これは海域ではなく大陸棚の名称を変更するというかなりテクニカルなことをして、国内だけで、行政機関のみでこの呼称を利用するというような形で大統領令が発出をされていますが、ある意味で国内向けのパフォーマンス的要素が多いものであると考えるとともに、国際水路機関、IHOも現時点ではメキシコ湾の名称を維持をしている。  そして、これが即座に国

  98. 外務委員会

    ○深作委員 先ほど偶然、鈴木委員からも、大陸棚、これは隣接をしている、周辺のと…

    ○深作委員 先ほど偶然、鈴木委員からも、大陸棚、これは隣接をしている、周辺のという意味での大陸棚でありますが、日本にもこういったエリアがあって、もし仮に同じようなことが同じような手法で行われた場合、やはり、我が国としては厳しくそこに対抗していくという立場になっていくと思います。  ですので、同盟国であったとしても、このような試みに対しては、これは間違っているということは言わなければいけないという

  99. 外務委員会

    ○深作委員 先ほど駐留経費についても発言がありましたが、本来であれば、日米地位…

    ○深作委員 先ほど駐留経費についても発言がありましたが、本来であれば、日米地位協定二十四条において、全てのこの費用というものは米国が持つということが前提となっている中で、思いやり予算というものが、今、日本であるように、私たち自身も、この条約を守りつつ、どうやって双務性を担保していくのかというのを歴史的に歩んできたはずです。  これまでどうしてもアメリカ側の主張ばかりが聞こえて、特にアメリカ国内で

  100. 外務委員会

    ○深作委員 時間が参りました

    ○深作委員 時間が参りました。  今日は、大臣の先日の所信の中で、外交力の強化ということで在外公館の体制などについてもお伺いする予定でした。また、次回以降、取扱いをさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  101. 本会議

    ○深作ヘスス君 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススです

    ○深作ヘスス君 国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススです。  会派を代表して、石破総理大臣の帰朝報告に対して御質問をいたします。全て総理に御質問をいたします。(拍手)  まず冒頭、日本時間未明に行われました米ロ首脳会談におきまして、報道では、トランプ氏がロシアのプーチン大統領と一時間半にわたって会談をし、その直後にウクライナのゼレンスキー大統領とも会談、両国の戦闘を停止し、平和的手段による解決

  102. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  先ほど既に太議員からもございましたが、続きまして、大臣の所信の中にありました日米関係の深化をどのように行っていくのか、先ほども既に答弁がございましたので改めてお伺いすることはございませんが、私自身も、今、新しい局面に入り得るこのときにこそ、様々な日米間の約束事、ガイドラインも含めてお互いが見詰め直していく、そしてそれを前に進めていくようなことを是非取り組んで

  103. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回これをお伺いしたのは、実は、今回大統領が指名をする中に、DNI、国家情報長官という役職がございます。私は、アメリカの連邦議会で勤務をしていたときに、今回ノミネートをされたトゥルシー・ギャバード氏の下で働いておりました。このDNI、私も、当時働いていたとき、まさか彼女がこのような形になると思ってもおりませんでしたし、先日、このノミネーションが発表されたとき

  104. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  今回、今大臣からも御答弁をいただきましたように、内容については明らかにできないということは承知をいたしております。  他方で、様々なこれまでの議論の中でも、いろいろな連携の中で、アメリカとの関係のパイプをつくっていくということは重要であると思っておりますし、私自身も、安倍総理がどの首脳にも先んじてトランプ・タワーでトランプ氏と会ったこと、これが間違いなく日

  105. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  やはり、日米関係もそうですが、日米韓、この関係が重要とされている中において、今回のこの訓練は定期的に行われているものと承知をしています。  他方で、今回、今までと違うのは、韓国の政権が大変不安定な中、これはアメリカからも指摘がありましたが、韓国軍の統帥権がどうなっているのか、これが大変不安定な中にあっても、今までどおり行われたということです。  これに対

  106. 外務委員会

    ○深作委員 国民民主党、深作ヘススでございます

    ○深作委員 国民民主党、深作ヘススでございます。  本日、当選後初めて質問に立たせていただきます。  この外務委員会において決められていくこと、そして議論をされていくこと、これは、我が国の在り方、世界各国から我が国がどう見られるかだけではなく、我が国の価値そのものを定義をしていくものだと考えております。ですので、本日は、大臣に対して、我が国として様々な諸課題にどう取り組んでいくのか、私なりの観

  107. 外務委員会

    ○深作委員 今大臣から御答弁をいただきましたように、政府見解の中には、その区域…

    ○深作委員 今大臣から御答弁をいただきましたように、政府見解の中には、その区域に局限されるわけではないと。ある意味で、ここがまだファジーなまま、これが定義をされています。他方で、もし仮にこの区域が変わったりする場合においては、日本政府との協議が必要となっているというふうにここにも示されています。  ですので、大臣におかれましても、今後、トランプ政権がどういう動きをしてくるか分からない、また、国際

  108. 外務委員会

    ○深作委員 ありがとうございます

    ○深作委員 ありがとうございます。  この見解につきましては、既に大臣がおっしゃられたように、昭和三十五年に示されて、その後に岸田外務大臣、そして、本日御臨席の茂木外務大臣の下でも確認をされました。  そして、本日も改めてこれをお伺いをさせていただきましたのは、この第六条が今後、私も実はアメリカで勤務をしていたとき、ハワイ選出の下院議員の下で外交政策に当たっていました。その中で、ハワイでミサイ