石原 宏高
いしはら ひろたか
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437件の発言記録
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○石原国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしま…
○石原国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ、努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――
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○石原国務大臣 少し繰り返しになってしまうところもありますけれども、環境行政が…
○石原国務大臣 少し繰り返しになってしまうところもありますけれども、環境行政が担う課題は、地球規模の課題から、国民の生活や生活に直結する課題まで、多岐にわたります。環境課題の現場は地域にあり、これまでも地域での政策の積み上げが、国の政策を先導する役割を果たしてきました。 地方環境事務所は、各地域において、自治体を始めとする地域のプレーヤーと密に連携しながら、環境問題の解決のために、環境政策の推
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○石原国務大臣 会計検査院からの指摘については、国立公園における公園施設の管理…
○石原国務大臣 会計検査院からの指摘については、国立公園における公園施設の管理が必ずしも十分でなかった点を真摯に受け止めているところであります。 今回の指摘を踏まえて、まずは、施設の重要度等も勘案しながら、所在が不明な国有財産については、その所在を特定し、国有財産台帳と位置図のひもづけを速やかに進めてまいります。 また、所有者が不明な財産については、所有者の特定を進めてまいりたいと思います
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○石原国務大臣 事務方から説明を聞いている中で、台帳には、どこにあるのかという…
○石原国務大臣 事務方から説明を聞いている中で、台帳には、どこにあるのかという地図ですね、それと、構造物であれば設計図というかそういうものがついていなければいけないんですが、それ自身がついていなかったことによって、実際にその地図がないですから、台帳に載っていても、どこにあるか分からないみたいなことだったというふうに聞いています。 それがなぜそう起こったのかというところはしっかりと確認をしてまい
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○石原国務大臣 金子委員が言われるとおり、私は今回の事案について質問していただ…
○石原国務大臣 金子委員が言われるとおり、私は今回の事案について質問していただいて大変ありがたかったんですが、やはりちょっと思ったのは、千鳥ケ淵で桜が倒れて、あれがもし人に被害があったらというふうに思いました。環境省として点検もしてもらったところでありますけれども、まさに国立公園の中で所在が分からない建物があってそれが老朽化をして、もしそれが崩れて、近くに人がいて被害を受けるようなことはあってはな
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○石原国務大臣 繰り返しになってしまいますけれども、中長期的には、地方環境事務…
○石原国務大臣 繰り返しになってしまいますけれども、中長期的には、地方環境事務所において、脱炭素、資源循環、総務関係等の事務全般を担う中核的な人材を育成してまいりたいというふうに考えております。
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○石原国務大臣 先ほど、国立公園の建物等が、会計検査院からも指摘がありましたけ…
○石原国務大臣 先ほど、国立公園の建物等が、会計検査院からも指摘がありましたけれども、国有財産の事務のマニュアルをしっかりと整備していきます。 もちろん、整備をしただけでは駄目なので、それに基づいてしっかりと研修も行って、金子委員から言われたように、私もこのことは本当に、今までけがをするとか人命に関わる事故がなくて本当によかったなと。 ただ、やはりしっかりと管理をしていかないと、繰り返しに
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○石原国務大臣 東日本大震災からの復興、創生は、環境省としても最も重要な課題の…
○石原国務大臣 東日本大震災からの復興、創生は、環境省としても最も重要な課題の一つであります。 私、大臣を拝命してすぐに福島県を訪問し、内堀知事とお会いしました。また、大熊町、双葉町、浪江町、楢葉町、富岡町、飯舘村を訪問して、各町村長ともお会いをいたしました。知事、町村長とお話しする中で、帰還の意向のある住民の方々の帰還や除去土壌等の今後の取扱いなど、いまだ残る課題についても改めて認識をして、
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 脱炭素先行地域の取組は、二〇三〇年までのカーボンニュートラルの実現という極めて意欲的な取組に挑戦するのに非常に重要な取組であります。 その実現に当たっては、地域における関係者との合意形成にどうしても時間を要しているほか、想定外の物価高等の課題に直面しており、今委員が言われたように、三割というような進捗状況に伸び悩む一因となっているところであります。
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 災害時に災害廃棄物処理を迅速に行うためには、平時からの、自治体間の協定を締結するなど、事前の準備が重要であります。 こうした観点から、今国会に提出した廃棄物処理法等の改正法案では、自治体間や自治体と民間事業者等との協定締結の努力義務の規定を盛り込んでいるところであります。 一方で、一部の自治体においては、協定の締結のノウハウや人員が不足している事情
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○石原国務大臣 努力義務とさせていただいたんですが、先ほど仮置場の話がありまし…
○石原国務大臣 努力義務とさせていただいたんですが、先ほど仮置場の話がありましたけれども、私、二〇一九年に環境副大臣になったんですが、そのとき台風十九号が来まして、私の当時の選挙区が大田区だったんですけれども、かなり災害ごみが、災害廃棄物が出て、ただ、そのときにはまだ大田区は災害廃棄物の処理計画ができていなくて、結局、家の前に置いていて、仮置場がなく、そのまま清掃所にピストン輸送で、ただ、頑張って
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○石原国務大臣 地方環境事務所は、設置から二十年が経過する中、時代の要請に合わ…
○石原国務大臣 地方環境事務所は、設置から二十年が経過する中、時代の要請に合わせて、その業務、規模を拡大してきたところであります。 一方で、名称が事務所であることにより、地方ブロック単位の支分部局であることが理解されづらかった。このため、地方自治体との円滑な連携、調整に支障が生ずる場面がありました。 本法案の意義は、地方ブロックを単位とする支分部局にふさわしい地方環境局という名称に改めるこ
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 各自治体における災害廃棄物処理計画の策定率は、令和六年度末時点で約九〇%となっています。 残り約一〇%の市町村は、そのほとんどが小規模な自治体であり、マンパワー不足や専門知識の不足により計画策定が進まないのが実態であります。 今回、地方環境事務所の資源循環課を資源循環・災害廃棄物対策課として、災害廃棄物処理対策の職員を全国で二十九名増員するなど、体
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 本年四月より、各地方環境事務所等に、熊対策を専属的に行うクマ対策専門官、また、広域的に対策が必要な鳥獣に関する業務を行う広域鳥獣対策専門官をそれぞれ新たに配置又は拡充をするところであります。 これらの人材により、より現場に近い立場から自治体と連携をして、緊急銃猟制度に関する現地研修会の開催、出没防止対策や専門人材の育成の支援、ゾーニングの管理計画の作成
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○石原国務大臣 人員を含めて、また役割分担について御説明申し上げます
○石原国務大臣 人員を含めて、また役割分担について御説明申し上げます。 環境省が推進する政策のうち、地域における実施が効果的な業務を推進することが地方環境事務所の役割であります。こうした考えの下、実態を踏まえた適切な役割分担の下、業務を推進しているところであります。具体的には、地方環境事務所では、現在、地域脱炭素や災害廃棄物処理に係る自治体支援、国立公園の管理等の業務を担っております。 そ
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○石原国務大臣 地方環境事務所の名称が事務所であることにより、地方ブロック単位…
○石原国務大臣 地方環境事務所の名称が事務所であることにより、地方ブロック単位の支分部局であることが理解されづらかった。このため、地方公共団体との円滑な連携、調整に支障が生ずる場面がありました。 本法案の本質は、地方ブロックを単位とする支分部局にふさわしい地方環境局という名称に改めることによって、更に体制強化と合わせて、より効果的な機能発揮をすることにあります。 本改正を通じて、災害廃棄物
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 例えば、災害廃棄物処理対策については、地方環境事務所の職員を全国で二十九名増員を図っているところであります。 これにより、平時における連携の強化、発災時における広域連携の調整、また、被災自治体への職員派遣、国としての助言等の実施体制を充実をさせます。 また、熊対策については、各地方環境事務所に熊対策を専属的に行うクマ対策専門官、広域的に対策が必要な
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 環境行政が担う課題は、地球規模の課題から国民の生命や生活に直結する課題まで多岐にわたります。環境課題の現場は地域にあり、これまでも地域での政策の積み上げが国の政策を先導する役割を果たしてきました。 地方環境事務所は、各地域において、自治体を始めとする地域のプレーヤーと密に連携しながら、環境課題の解決のために、環境政策の推進に取り組む役割を担ってきたわけ
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○石原国務大臣 飲用に供している地下水から基準値を超えるPFOS、PFOAが検…
○石原国務大臣 飲用に供している地下水から基準値を超えるPFOS、PFOAが検出された場合には、地下水から水道水に切り替えるなどの飲用摂取の防止を進めることが重要であると考えております。 ペットボトルを配布している自治体があることは承知しておりますけれども、環境省としては財政支援は実施していないところであります。 一方で、環境省では、自治体の負担軽減の観点から、求めに応じて水道原水の実態調
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 現時点では、PFASの血中濃度と健康影響との関係を評価するための科学的知見は十分ではないというふうに考えております。 このため、環境省としては、PFASの健康影響に関する知見の集積を図るために、科学的に評価可能な疫学調査や研究を実施しているところであります。 具体的には、PFASと、がん、代謝性疾患、死亡との関係性を調査する疫学研究を実施をしており
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○石原国務大臣 ただいま議題となりました環境省設置法の一部を改正する法律案につ…
○石原国務大臣 ただいま議題となりました環境省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十七年に環境省の地方支部局として設置された地方環境事務所は、設置から二十年が経過する中で、当初の国立公園管理等に加え、地域脱炭素に係る地方公共団体の伴走支援、災害廃棄物処理に係る地方公共団体支援、除染や除去土壌等の中間貯蔵施設事業等も担うようになるなど
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 脱炭素、経済成長、エネルギー安定供給の同時実現を目指すGXの取組として、GX経済移行債による先行投資支援に加えて、まさに本年度から排出量取引制度が開始されるところであります。 排出量取引制度は、取引を通じて効率的に産業部門の排出削減を促し、また、排出削減に向けた先行投資を促進するものとして、脱炭素の取組を加速化させる重要な施策であるというふうに環境省と
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○石原国務大臣 緒方委員が言われるように、やはり、森林法とか盛土法を違反した、…
○石原国務大臣 緒方委員が言われるように、やはり、森林法とか盛土法を違反した、違反が確定されているものはやはり購入をしないということは明確だと思います。その他のところについては、通告がなかったものですから、是非、もう一度、一般質疑でやっていただければと思います。
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○石原国務大臣 委員が御紹介されたデジタル製品のパスポートも、リサイクル等の推…
○石原国務大臣 委員が御紹介されたデジタル製品のパスポートも、リサイクル等の推進に当たっては、中身がどういう素材が入っているか分かるということで、重要な情報源の一つになるものというふうに考えています。 その上で、動静脈連携の促進に向けて、製造者側が必要とする質と量の再生材が安定して供給される市場構築が大きな課題だというふうに考えております。 このため、環境省では、昨年施行した再資源化事業高
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、我が国の経済の屋台骨である中小企業が、地域の実情に応じた脱炭素経営を推進していくことは非常に重要であるというふうに考えております。 そのために、中小企業の方々に脱炭素の取組が企業経営にとって重要であることを認識いただき、削減に向けた取組につなげる必要があるというふうに考えております。 そこで、環境省では、事業活
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 石綿による健康被害については、現在も新規の患者認定が続いている状況であります。重篤かつ、委員のお話のように予後が悪いとの実情を踏まえ、被害を受けた方の迅速な救済が重要であるというふうに認識しているところであります。 環境省では、平成十八年に石綿健康被害救済制度を開始してから約二十年間、適時適切に見直しながら着実に運用してきたところであります。指定疾病の
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 PFASは、過去半世紀にわたって、泡消火剤やコーティング剤などの様々な用途で使用されてきたところであります。 このうち、PFOSとPFOAについては、既に国内での製造、輸入等は原則禁止されております。過去に製造、使用、保管等を行っていた場所から様々な形で排出されたものが環境中に残っているというふうに考えられています。 このため、主たる排出源が特定さ
- 環境委員会
○石原国務大臣 先ほども経産省の方からもお話がありますが、私は、やはり、森林法…
○石原国務大臣 先ほども経産省の方からもお話がありますが、私は、やはり、森林法とか盛土法とかいろいろな法律があります。それを遵守している、そして地域とコミュニケーションを取られている再エネというのは、私は許容される再エネじゃないかと思います。 今、緒方さんが言われている生活とか又は自然環境への影響というものがどのぐらいの影響なのかというところが分からないものですから、生物がすめなくなってしまう
- 環境委員会
○石原国務大臣 おはようございます
○石原国務大臣 おはようございます。 五十嵐委員におかれましては、環境大臣政務官も経験されて、環境行政に深い関心を持っていただいていること、本当に心から感謝を申し上げます。 環境行政が担う課題は、地球規模の課題から国民の生命や生活に直結する課題まで多岐にわたります。いずれも極めて重要であり、一つ一つのテーマについてしっかりと政策を前に進めてまいりたいというふうに考えております。 高市内
- 環境委員会
○石原国務大臣 なかなか鋭い点で、先ほどから風力の話も水資源との関係の話なんか…
○石原国務大臣 なかなか鋭い点で、先ほどから風力の話も水資源との関係の話なんかも出ていますけれども、再エネの導入は、温室効果ガスの排出を削減するものであり、環境でも、地球環境と呼ばれるものに対する負荷の低減につながるというふうに捉えております。 一方で、環境基本法においては、環境保全の概念には、実は、地球環境保全以外にも、自然環境や生活環境の保全も含まれています。これらの適正な配慮がなされてい
- 環境委員会
○石原国務大臣 答弁書を読むのもなんなんですが、本当に、緒方委員にお手紙を渡さ…
○石原国務大臣 答弁書を読むのもなんなんですが、本当に、緒方委員にお手紙を渡された高校生の方に、自ら生物多様性を守る活動をされていることに非常に感謝を申し上げたいと思います。 ネイチャーポジティブの実現に向けて、国民、企業、国、自治体等の様々なステークホルダーによる主体的な取組が不可欠であり、その前提として、次世代を担う若者に向けた普及啓発が重要であるというふうに思います。 今後とも、ネイ
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 風力発電の適切な導入には、重要な水源の保全も含め、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であります。 御指摘のゾーニングに関しては、この水源涵養機能の保全等の観点から、森林法また盛土規制法などにおいて、各種の土地利用規制がなされるというふうに承知しているところであります。 また、環境省では、地球温暖化対策推進法に基づき、自治体が地域の協議会等で合
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、風力発電事業において、バードストライクや騒音、景観のみならず、水環境の保全の観点も重要と認識をしております。 例えば、環境影響評価法では、一定規模以上の風力発電事業者は、必要に応じて、事業の実施による水環境に対する環境影響を調査、予測、評価をすることとされております。 また、水環境に対する影響が懸念される場合は、環境大臣意見にお
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○石原国務大臣 向山委員は大臣から数字が聞きたいのかもしれませんが
○石原国務大臣 向山委員は大臣から数字が聞きたいのかもしれませんが。 本年一月から有識者会議を立ち上げて、地方自治体や事業者団体など様々な主体の意見を聞きながら検討をしているところであります。まだちょっと、もう少しお時間が、極力、この特別国会のやっている間に方向性の方は決められればというふうに思っているんですけれども。 繰り返しになってしまいますけれども、再エネの導入に当たっては環境への適
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○石原国務大臣 済みません、ちょっと電気自動車のことは所管外なのであれですが、…
○石原国務大臣 済みません、ちょっと電気自動車のことは所管外なのであれですが、JCM等でインドともいろいろな話もしておりますので、しっかりと環境問題でも連携を深めてまいりたいと思います。
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○石原国務大臣 マルチパスウェー戦略、言葉が格好いいと思います
○石原国務大臣 マルチパスウェー戦略、言葉が格好いいと思います。エネルギーなんかでも、ベストミックスなんというと結構ごまかせると言っちゃいけませんね。 環境大臣の立場から考えれば、長距離で走れる電気自動車に全てなるとか、それも日本が開発できてなればそれはすばらしいと思いますし、再生エネルギーが安定的に、蓄電池がすばらしいのができて、全て再生エネルギーで蓄電池を使ってできればいいと思うんですけれ
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 アマモなどの海草、海藻の保全、再生、創出の取組は、温室効果ガスを吸収し、気候変動対策にも貢献しているところであります。 我が国では、海草、海藻の温室効果ガス吸収量を国連に報告をしております。直近の二〇二三年度は約三十四万トンを計上しているところであります。 また、環境省では、アマモの生育等の里海づくりに取り組む広島県の尾道市などに対して、保全活動へ
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 瀬戸内海を始めとする日本の多くの沿岸域において、漁獲量の低迷が課題となっているというふうに認識しております。 水産資源の変動をもたらす環境要因の一つとして、御指摘の藻場また干潟等の生物の生息場の減少や、底質の悪化、また貧酸素水塊の発生等が挙げられるところであります。 また、近年では、気候変動に伴う海水温の上昇や生物の分布域の変化も観測されており、水
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 土壌や水に含まれるPFOS、PFOAの濃度を低減するための対策技術については、近年、日本国内でも様々な技術開発が進められているところであります。 対策の実施例が限られておりますが、環境省では、効果的、効率的な対策技術に関する知見を充実させるための実証事業を進めているところであります。 具体的には、PFOS等を含有する土壌、排水等を対象として、熱分解
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 PFOS、PFOAについて、地域の方々の不安の声を真摯に受け止めているところでありますけれども、PFOS、PFOAによるリスクを正しく知っていただくため、科学的知見を踏まえた正確で分かりやすい情報発信により、適切なリスクコミュニケーションを行うことが重要であるというふうに考えています。 このため、環境省では、広くPFASについて御理解をいただくために、
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の温暖化効果ガスの排出・吸収量は、二〇二三年度時点で、基準年である二〇一三年度から約二七・一%減少しているところであります。二〇五〇年ネットゼロ及びその実現に向けた削減目標の達成に向け、一応、順調な減少傾向を継続しているというふうに評価をしているところであります。 これは、我が国のこれまでの継続した省エネの取組や、電源の脱炭素化の取組による寄与が
- 環境委員会
○石原国務大臣 輿水委員にお答え申し上げます
○石原国務大臣 輿水委員にお答え申し上げます。 大変大所高所の観点の御質問で、何と答えればなんですが、生態系は、人間が生存するために欠かせない水や食料の安定供給をもたらすと同時に、気候の調整や防災・減災などの暮らしの安全、安心を支え、さらに、各地域で育まれる文化の源泉となっています。 このように、生態系は社会、経済、暮らし、文化の基盤であるというふうに認識をしております。 生態系の劣化
- 環境委員会
○石原国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、ネイチャーポジティブの実現に向けた国民…
○石原国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、ネイチャーポジティブの実現に向けた国民一人一人の意識改革及び行動変容というのは絶対不可欠だというふうに思います。 環境省は、産官学民で構成されたプラットフォームである二〇三〇生物多様性枠組実現日本会議を設置しています。その中で、行動変容にフォーカスしたワーキンググループを設けて、生物多様性の重要性等に関する普及啓発に取り組んできておるところであります。
- 環境委員会
○石原国務大臣 環境省は、気候変動対策を取りまとめる立場から、経済産業省、農林…
○石原国務大臣 環境省は、気候変動対策を取りまとめる立場から、経済産業省、農林水産省、国土交通省、文部科学省などの関係省庁の施策の進捗点検を進めているところで、ちゃんと見ているところであります。そして、自らも、地域、暮らしといった需要側からの脱炭素の取組を主導しているところであります。また、国内での取組に加えて、AZEC、JCMを通じて世界の排出量に貢献をしているところであります。 同時に、今
- 環境委員会
○石原国務大臣 おはようございます
○石原国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命大臣の石原宏高です。 第二百二十一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故、令和六年能登半島地震からの復興、創生について申し上げます。 東日本大震災の発災から十五年が経過しましたが、被災地の復興はいまだ道半ばであり、引き続き、地
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 東京電力福島第一原子力発電所事故に関わる原子力緊急事…
○国務大臣(石原宏高君) 東京電力福島第一原子力発電所事故に関わる原子力緊急事態宣言は解除をされておりません。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 大変細かなところで質問いただきまして、非常に改めて参…
○国務大臣(石原宏高君) 大変細かなところで質問いただきまして、非常に改めて参考になりました。 ただ、やはり環境大臣という立場なので環境省としての見解になってしまいますけれども、水俣病の補償、救済については、これまで公害健康被害補償法に基づいて約三千人の方々が補償を受けられていることに加え、平成七年と平成二十一年の二度にわたる政治解決により合計五万人以上の方々が救済対象となり、最終的かつ全面的
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 何よりも、環境大臣として、関係者の声をしっかり聞きな…
○国務大臣(石原宏高君) 何よりも、環境大臣として、関係者の声をしっかり聞きながら、必要な施策を検討してまいりたいと思います。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 持続可能な航空燃料、SAFの導入促進に当たっては、導…
○国務大臣(石原宏高君) 持続可能な航空燃料、SAFの導入促進に当たっては、導入に伴う追加的な費用の負担の在り方や、需要や供給の創出が課題であるというふうに認識しております。 環境省も参画している官民協議会の下に設置されたタスクフォースにおいて取りまとめられた基本的な方針を踏まえ、環境省では、廃棄物由来のSAF原料を安価かつ安定的に供給するための施策を講じることとしているところであります。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 先日の予算委員会において高市総理から答弁があったとお…
○国務大臣(石原宏高君) 先日の予算委員会において高市総理から答弁があったとおり、国産SAFの導入促進は、脱炭素のみならず、エネルギー安全保障や国内新規投資による経済成長に資する観点からも重要であるというふうに私も考えているところであります。 また、加えて、天然資源のみならず、国内に存在する再生資源を活用する循環経済への移行という観点からも、環境大臣として重要な取組であるというふうに認識をして
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 自然公園法は、優れた自然の風景地の保護に加え、その利…
○国務大臣(石原宏高君) 自然公園法は、優れた自然の風景地の保護に加え、その利用の増進も目的としているところであります。 昨今、自然災害の頻度や規模も増大して、公園内の様々な施設が被害を受けているというふうに認識しております。利用者に公園施設を安全に楽しんでいただくためにも、災害の復旧、予防措置を迅速かつ適切に行うことは重要であるというふうに考えております。 このため、自然公園法では、非常
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) EUにおけるいわゆる修理する権利を導入する指令が発効…
○国務大臣(石原宏高君) EUにおけるいわゆる修理する権利を導入する指令が発効されているというふうに承知しております。加盟国の動向等を注視してまいりたいというふうに考えております。 環境省としては、修理することを含め、製品をできるだけ長く使えるよう工夫するという考え方は重要であるというふうに考えております。リユース等の促進に関するロードマップを本日発表をしたところであります。その中で、新たなビ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通のやっぱり喫緊の課題であり、国際社…
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通のやっぱり喫緊の課題であり、国際社会で団結して取り組むことが重要であるというふうに考えます。 昨年私が参加をいたしましたCOP30でも、米国政府の参加はありませんでしたけれども、パリ協定の枠組みと一・五度目標を堅持して多国間の連携を強化していくという強い、力強いメッセージを発することができたというふうに認識しております。 我が国としては、揺らぐこ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 昨年十一月、我が国と、JCMとして初めて、パリ協定六…
○国務大臣(石原宏高君) 昨年十一月、我が国と、JCMとして初めて、パリ協定六条に沿って二〇三〇年のNDC目標達成に活用できるクレジットをタイとの間で発行することができました。大変うれしく思っているところであります。COP30においても、私自身が日本パビリオンの講演の中で、世界の方々に対してこの成果も発信をさせていただいたところであります。また、昨年十二月には、これはアジアではありませんけれども、
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 二〇五〇年のネットゼロの実現と経済成長の両立に向け、…
○国務大臣(石原宏高君) 二〇五〇年のネットゼロの実現と経済成長の両立に向け、排出量取引制度、いわゆるGXETSが来年度から本格的に稼働いたします。本制度では直接排出量十万トン以上の事業者を対象としており、これはEUや韓国などの諸外国の排出量取引制度で対象としているような大規模排出源をカバーしております。そのため、これらの国々と比較しても、事業者の排出削減を実効的に進めていく上で遜色のないレベルで
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 四分の三に当たる三十個の目標について進展しているとの…
○国務大臣(石原宏高君) 四分の三に当たる三十個の目標について進展しているとの評価結果が出ているところであります。一定の成果が見られているというふうに私は承知をしているところであります。一方で、十分な進展が見られていない国別目標については、今後施策の深掘りが必要であるというふうに考えております。 多くの経済活動は自然資本に依存しており、社会経済活動の中に生物多様性の保全と持続可能な利用を取り組
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真…
○国務大臣(石原宏高君) PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的見地を踏まえた対応を着実に進めてまいりたいというふうに考えております。 具体的には、国際条約に基づく製造、輸入等の原則禁止、水道水のPFOS等の水道水質基準の設定と四月からの遵守の義務化、健康影響に関する科学的知見の収集、また水環境中におけるPFOS及びPFOAの指針値の設定、自治体と連携した環境
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) リチウムイオン電池等が原因で考えられる廃棄物処理施設…
○国務大臣(石原宏高君) リチウムイオン電池等が原因で考えられる廃棄物処理施設や収集運搬車両の発煙、発火が急増しております。こうした火災事故は、作業員に対する危害、また施設の長期間停止に伴う廃棄物処理の停滞、多大な修繕費等の発生等のおそれがあり、早急に対応すべき社会的課題であるというふうに認識しております。 このため、関係省庁が連携し、昨年十二月末に対策パッケージをまとめました。この中では、火
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) ごみカレンダーの危険物情報の表示については、各市町村…
○国務大臣(石原宏高君) ごみカレンダーの危険物情報の表示については、各市町村が地域ごとの分別方法等に応じて創意工夫しているものというふうに認識しているところであります。このため、統一的なフォーマットを市町村に対して奨励することが本当に市民にとっていいのかどうか、市民が混乱を来す可能性もあり、慎重に検討する必要があるのではないかというふうに思います。 一方で、各市町村がごみカレンダーを作成する
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 今年度もリチウムイオン電池の火災防止強化キャンペーン…
○国務大臣(石原宏高君) 今年度もリチウムイオン電池の火災防止強化キャンペーン等を通じて周知、啓発を行ってきました。特に自治体に対しては、適正処理に関する説明会や広報ツールの提供等を実施してきたところであります。こうした取組に加え、この三月末には、各自治体の優良事例等をまとめた対策集を改定することを予定しているところであります。 また、昨年末に公表した対策パッケージを踏まえて、国民や事業者の皆
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 世界で資源の獲得競争が激しさを増しています
○国務大臣(石原宏高君) 世界で資源の獲得競争が激しさを増しています。こうした中で我が国が成長を実現していくためには、天然資源のみならず、再生資源の確保に向けた取組の更なる強化が重要であるというふうに考えております。 今月六日には、私が副議長を務める関係閣僚会議において、官房長官から、本年四月をめどに循環経済行動計画を取りまとめるよう指示がありました。本行動計画においては、基幹産業に再生材を質
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には環境への適正な配慮や地域との共…
○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であります。 地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制して、促進すべき再エネは促進することが重要であるということを常に述べているんですけれども、一部の地域において、風力発電の建設により安全、景観、自然環境などの懸念が見られる事例が生じていることは認識をしております。 関係法令による規制が行われてい
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○国務大臣(石原宏高君) 私たちの暮らしは、様々な生物やそれらがつながり合う自…
○国務大臣(石原宏高君) 私たちの暮らしは、様々な生物やそれらがつながり合う自然の恵みに支えられています。生物多様性の保全は、温暖化対策や循環経済の構築などと並んで重要な課題の一つであるというふうに考えております。 本年十月にアルメニアにおいて生物多様性条約のCOP17が開催をされます。会議では、生物多様性に関する世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組の進捗状況が議論されるというふう
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 梅村委員が御質問されるということで、本件についても承…
○国務大臣(石原宏高君) 梅村委員が御質問されるということで、本件についても承知をしております。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 我が国のエネルギーの大半を海外からの化石燃料に依存し…
○国務大臣(石原宏高君) 我が国のエネルギーの大半を海外からの化石燃料に依存しているところであります。それで、この化石燃料を買うためにお金を払わなきゃいけないわけですが、ある意味国富が流出をしている、こういうことを、再エネを、自前の再エネを導入することによって減らしていく、それは国家国民のためになるんではないかというふうに思います。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) エネルギー政策と再エネ特措法の所管が経済産業省であり…
○国務大臣(石原宏高君) エネルギー政策と再エネ特措法の所管が経済産業省であり、その観点から、今のちょっと御質問については私の方からお答えするのは差し控えたいと思います。 その上で、環境省としては、再エネの適切な推進、また環境影響評価制度の運用により、再エネ事業者が地域とコミュニケーションを図りつつ、適正に環境への配慮を行いながら取り組んでいただけるように努力してまいりたいと思います。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の申請に対する判断は、公害紛争処理法の規定に基…
○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の申請に対する判断は、公害紛争処理法の規定に基づき、沖縄県公害審査会になされたものというふうに承知をしているところであります。 PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止めて、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいりたいと思います。具体的には、水道水のPFOS及びPFOAについて、水道水質基準の来月からの遵守義務化に向けて取り組んでいると
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 福島県内に生じました除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年…
○国務大臣(石原宏高君) 福島県内に生じました除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分の方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務であります。 環境大臣を拝命してすぐに福島県を訪問し、内堀知事とお会いし、その際に知事からも、県外最終処分の実現に向けた二〇四五年までの具体的な工程を示してほしいとのお話がありました。これは、県外最終処分の実現の見通しを実感し、安心して復興に
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の…
○国務大臣(石原宏高君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高でございます。 第二百二十一回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を述べます。 まず、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故、令和六年能登半島地震から、復興再生について申し上げます。 東日本大震災の発災から十五年が経過しましたが、被災地の復興はいまだ道半ばであり、引き続き、地域に
- 予算委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 能登半島地震以前は、災害時に発生する廃棄物の処理に必要な事項については、公費解体を含めて災害廃棄物対策指針として取りまとめておりました。また、発生時には、自治体に対して必要な技術的な助言を行ってきたところであります。 その上で、能登半島地震では、損壊した家屋等の大量の解体が見込まれた、このために、より円滑に対応を進められるよう、公費解体マニュアルを令和
- 予算委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 昨年は、東日本を中心に多くの地域で熊による深刻な人身被害が発生をいたしました。令和七年度は、熊被害により亡くなられた方は、政府として調査を開始した平成十八年度以降最多となる十三名となりました。亡くなられた方に哀悼の誠をささげるとともに、負傷された方も二百三十六名に上り、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 また、連日、熊被害防止のために対応された自
- 予算委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 一月に千葉県を訪問いたしまして、熊谷知事から、全国に先行して取り組まれているスクラップヤード条例の施行状況をお伺いいたしました。その後、現場も視察し、スクラップヤード対策の必要性を改めて認識したところであります。 不適切なスクラップヤードによる騒音、水質汚濁、火災等の支障が生じております。これらをやはり全国一律の制度によって是正することで、環境汚染等の
- 予算委員会
○石原国務大臣 外来生物法で、実は、特定外来生物と同様の被害を及ぼす疑いがある…
○石原国務大臣 外来生物法で、実は、特定外来生物と同様の被害を及ぼす疑いがある外来生物を未判定外来生物と指定し、輸入する者に届出の義務を課す仕組み等もございます。 また、ヒアリ等は、要緊急対処特定外来生物に指定して、環境省が水際で徹底的に定着を未然に防いできた経緯もございます。 今後とも、科学的知見の充実に努めて現行制度を着実に運用することで、外来種の被害の未然防止に努めてまいりたいと思い
- 予算委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 避難所となる公共施設等への再エネ発電設備や蓄電池導入は、平時の脱炭素と有事の防災力強化の同時実現の観点から有効であります。昨年の能登半島地震を含め、実際の災害時に大きな効果を上げているところであります。 これまで、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速対策に位置づけて導入を支援しているところでありますが、目標である千施設に対して、令和六年度末時点で千
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答えを申し上げます
○石原国務大臣 お答えを申し上げます。 私も、今年五月、環境委員会の筆頭理事として、委員会で中間貯蔵施設を視察させていただきました。 また、大臣就任後、福島県庁を訪問し、知事に就任の御挨拶をさせていただき、また、十一月には大熊、双葉を訪問しまして、両町長からお話も伺ったところであります。福島の復興は今もなお環境省にとって最重要の課題であるという思いを新たにしているところであります。 福
- 環境委員会
○石原国務大臣 今年度は、熊による死亡者数が、先ほども発言がありましたけれども…
○石原国務大臣 今年度は、熊による死亡者数が、先ほども発言がありましたけれども、今の段階で十三名と、過去最多となっています。国民の安全、安心を脅かす深刻な事態というふうに、強い危機感を持っております。 しっかりと、十一月十四日にまとめましたクマ被害対策パッケージを実施をして、人の生活圏から熊を排除するとともに、周辺地域等の捕獲等を強化し、増え過ぎた熊の個体数の削減、管理の徹底を図り、人と熊のす
- 環境委員会
○石原国務大臣 現行法を考えると、森林法を違反をしても、元に戻したりすれば事業…
○石原国務大臣 現行法を考えると、森林法を違反をしても、元に戻したりすれば事業が進められるような形になっています。 そして、今、関係省庁で、地元と共生をできないような、若しくは災害のリスクがあるような、いわゆる私は悪いメガソーラーと言っているんですけれども、そういうものをいろいろと規制できないかといって議論をしているんですが、全員、委員お分かりのとおり、遡及というのはなかなか難しいところがあり
- 環境委員会
○石原国務大臣 環境省は、繰り返しになるところもありますけれども、地域における…
○石原国務大臣 環境省は、繰り返しになるところもありますけれども、地域における紛争を終結させて、安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。やはり、公健法の丁寧な運用と医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などを取り組むことによって、全力を尽くしてまいりたいと思います。
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 熊の捕獲等に当たり、ハンターの皆様に多大なる御尽力をいただいており、この場をおかりして御礼と感謝を申し上げたいと思います。一方で、高齢化や担い手の減少に伴い、負担が大きくなっているというふうに認識をしております。 政府全体としては、警察ではライフル銃を使用した熊の駆除について対応するほか、防衛省・自衛隊では秋田県における熊対策における輸送支援の活動を行
- 環境委員会
○石原国務大臣 人の被害が多発している地域においては、春期の熊の捕獲というのは…
○石原国務大臣 人の被害が多発している地域においては、春期の熊の捕獲というのは有効ではないかというふうに思います。 一方で、中期的には、熊との共生に向けての生息環境の保全、整備に向けた取組が重要であるというふうに思います。このため、統一的な手法による個体数推定に加え、針葉樹中心の人工林から自然の姿に近い広葉樹中心の山林に転換していくなど、関係省庁と連携して進めてまいりたいと思います。 こう
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 狩猟免許取得時に行う技能試験は、警察や自衛隊のOBの方であっても、猟銃の習熟程度には差があること、また、猟銃の扱いのみならず、鳥獣の判別等も行うことから、一律に技能試験の要件の緩和を行うことは困難であることを御理解いただきたいと思います。 一方で、狩猟免許試験の合格率は、実は八、九割程度となっており、猟友会などが試験に向けた講習会等を実施されております
- 環境委員会
○石原国務大臣 クマ被害対策パッケージにおいて、緊急的、短期的、中期的に対応す…
○石原国務大臣 クマ被害対策パッケージにおいて、緊急的、短期的、中期的に対応するというふうに分けて実施することとしておるところでありますけれども、このうち中期的な取組については、施策によってスケジュールが異なります。 例えば、熊出没傾向に関する情報発信や人の生活圏とのすみ分けといった取組は、期限を定めて行う施策ではなくて、継続的に行っていく性格のものであるというふうに考えております。 また
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 人の生活圏に侵入した熊には、人里に餌があると学習している可能性が高く、まずは、緊急銃猟等を通じて適切に駆除を進めて、地域住民の安全、安心を確保する必要があると思います。 一方で、中長期的に人と熊のすみ分けを進めるには、熊の個体数管理や生息環境の保全、整備も重要であるというふうに考えます。 環境省においても、都道府県と連携しながら、全国的な熊の生態調
- 環境委員会
○石原国務大臣 熊被害対策におけるいわゆるガバメントハンターとは、鳥獣保護管理…
○石原国務大臣 熊被害対策におけるいわゆるガバメントハンターとは、鳥獣保護管理のための、狩猟免許を有し、鳥獣の捕獲等を行う公務員であります。 現状の被害状況を考えると、鳥獣の捕獲について専門性を有する人材の育成、確保を進めていく、ガバメントハンターの確保を進めていくことが重要であるのではないかというふうに考えます。 私、個人的にいろいろな報道なんかも見ているんですが、例えば里山の管理で、柿
- 環境委員会
○石原国務大臣 野生鳥獣の捕獲等に当たり、鉛汚染の防止など適切な環境への配慮を…
○石原国務大臣 野生鳥獣の捕獲等に当たり、鉛汚染の防止など適切な環境への配慮を行うことは大変重要であります。鳥類への影響の観点から、既に、委員が申されているように、北海道の全域や主要な水鳥の生息地において鉛弾の使用を規制しているところであります。 一方で、令和二年度から令和五年度にかけて環境省が行った調査では、多くの地域から鉛によって汚染された鳥類が確認をされています。 このため、ハンター
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○国務大臣(石原宏高君) 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安心、…
○国務大臣(石原宏高君) 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安心、安全を取り戻すために、政府では、新たなクマ被害対策パッケージを決定いたしました。 環境省では、このパッケージに基づいて、緊急的に、緊急銃猟の円滑な実施や緩衝帯、電気柵の整備、誘引物の撤去といった出没防止対策、短期的には、ガバメントハンターの確保や春期の捕獲等の個体数管理のための捕獲強化、中長期的には、中期的には、個体
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通の喫緊の課題であります
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通の喫緊の課題であります。米国がパリ協定離脱を表明し、世界的にはエネルギーをめぐる不確実性が高まっている今だからこそ、揺らぐことなくパリ協定の一・五度目標を達成に向けて各国の連携が私は重要であるというふうに考えております。そうした中、COP30では、私も閣僚級会合等の交渉に参加して、最終的にはNDCの早期提出や温室効果ガス排出削減の実施を加速することが決定
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 福島県に生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後の三十年以内…
○国務大臣(石原宏高君) 福島県に生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後の三十年以内、二〇四五年三月までの県外最終処分の方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務であります。私も環境大臣として、その責務、一歩でも前に進むように全力を尽くしてまいりたいというふうに思います。 そして、その県外最終処分の実現に向けては、やはりこの復興再生土、今、除去土壌のことを、ほかに使えるものを復興再生土
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 米国がパリ協定離脱を表明して世界的にエネルギーをめぐ…
○国務大臣(石原宏高君) 米国がパリ協定離脱を表明して世界的にエネルギーをめぐる不確実性が高まっている今こそ、揺らぐことなくパリ協定の一・五度目標の達成に向けた各国の連携について政治的な意思を確認することがCOP30の最重要目標と考えて、今回、私も交渉に臨みました。現地では、私自身、議長国主催の閣僚級交渉やグテーレス国連事務総長と先進国グループの意見交換の場などにも参加するとともに、EU、英国、オ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) はい、済みません
○国務大臣(石原宏高君) はい、済みません。 今回精力的な交渉に参加して、最終的には、NDCの未提出国に対して可能な限り早期に提出することを促すといった温室効果ガス排出削減の取組の加速や、昨年合意された新規合同数値目標の文脈で、二〇三五までに適応資金を少なくとも三倍に増やす努力の呼びかけといった、途上国への資金支援の確実な実施などを内容とするグローバル・ムチラオ決定の採択を含むベレン・ポリティ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 水俣病の補償、救済については、これまで公健法に基づい…
○国務大臣(石原宏高君) 水俣病の補償、救済については、これまで公健法に基づいて約三千人の方々が補償を受けられていることに加え、平成七年、平成二十一年の二度にわたる政治解決により合計五万人以上の方々が救済対象になり、最終的かつ全面的な解決を目指してきたものというふうに承知をしております。 環境省としては、最終解決の実現を目指し、公健法の丁寧な運用や、医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興など
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) これまでの最高裁判決において、現行の認定基準である昭…
○国務大臣(石原宏高君) これまでの最高裁判決において、現行の認定基準である昭和五十二年判断条件は否定されていないものと理解をしております。また、平成二十五年の最高裁判決で総合的検討の重要性が指摘されたことを踏まえ、総合的検討をどのように行うかを具体化した通知を平成二十六年に発出をしたところであります。 このような経緯を踏まえて、水俣病の認定については、関係県市の認定審査会において、申請者お一
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 水俣病被害者特措法に基づく健康調査については、その目…
○国務大臣(石原宏高君) 水俣病被害者特措法に基づく健康調査については、その目的について、本年三月の有識者による検討会で、地域に居住した方々の水俣病に関する健康不安の解消に資するよう、地域におけるメチル水銀の影響を含む健康状態を評価するとされました。また、健康調査の手法については、問診と診察のみの手法では制度に限界があるとの指摘があり、脳磁計やMRI検査も併せて用いることなどの方向性が取りまとめら
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○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の来年の新潟水俣病に関わる式典への出席について…
○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の来年の新潟水俣病に関わる式典への出席については、そのときの状況や日程を踏まえて判断したいというふうに考えております。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 被害者の方々が今何を求めておられるかというのは、一概…
○国務大臣(石原宏高君) 被害者の方々が今何を求めておられるかというのは、一概に申し上げるのは難しいのではないかと思います。ただ、地域において、引き続き、様々な立場の方がおられて、地域社会のきずなの修復を始め、様々な課題が残されているというふうに承知しております。 環境省としては、地域における紛争を終結させ、安心して暮らしていける社会を実現することを目指して、現行法の丁寧な運用や、医療、福祉の
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の防火、消火設備等への財政支援の必要性は強く認…
○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の防火、消火設備等への財政支援の必要性は強く認識しているところであります。環境省では、市町村の一般廃棄物処理施設の新設時や基幹的な設備の改良時における防火、消火設備等の導入に対して、交付金による支援を行っているところであります。 また、機械分別装置については、廃棄物に混在するリチウムイオン電池をAIやエックス線等により高い精度で検出できる高度な選別機等を、既に商
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、鳥獣保護管理の専門的知識を有する…
○国務大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、鳥獣保護管理の専門的知識を有する人材の育成、確保は大変重要であります。環境省では、これまで大学等と連携して鳥獣保護管理に関する統一的な専門カリキュラムによる若手人材の育成や自治体の人材確保、育成に関わる取組への交付金による支援等に取り組んできたところであります。 その上で、令和七年度補正予算案に計上した交付金については、自治体における鳥獣保護管理に
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) IPCCの最新の報告によれば、世界の海水、表層のです…
○国務大臣(石原宏高君) IPCCの最新の報告によれば、世界の海水、表層のですね、温度が近年上昇していると報告されているところでありますが、一方で、海水温度の変動による海流などの様々な要因が関与しており、今般の瀬戸内海の海水温上昇が気候変動の影響の可能性が高いかどうかというのは、現時点でお答えするのはちょっとなかなか難しいところであります。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 私も実は東京の選挙区なんですが、伊豆諸島と小笠原諸島…
○国務大臣(石原宏高君) 私も実は東京の選挙区なんですが、伊豆諸島と小笠原諸島が選挙区で、海水温の上昇と藻場がなくなって、実は伊豆諸島は伊豆半島のようにイセエビが捕れたんですけれども、全く捕れないような状況になっています。トコブシなんかもほとんど捕れなくなっています。 ですから、やっぱり同じような問題を強く意識しておりまして、なかなか対応が難しいんですが、環境の分野で気候変動の中で適応というよ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動影響評価報告書では、カキ養殖に限定した影響の…
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動影響評価報告書では、カキ養殖に限定した影響の評価は行っておりません。水産業全般については、特に重大な気候変動の影響が認められるというふうに整理をしているところであります。また、同報告書では、中部地域において将来的に海の表層近くでのカキ養殖は困難になることについて示唆している個別の報告を紹介しているところであります。 今回のようなカキの大量死は、広島県において初
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変える…
○国務大臣(石原宏高君) 高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変える、強い経済をつくるという基本方針を掲げています。こうした考えの下、環境政策のキーワードは、将来の世代にも人の命と環境を守ること、さらには持続可能な未来をつくることであるというふうに考えております。特に、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを目指していくことが重要であるというふうに考えております。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安全、…
○国務大臣(石原宏高君) 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安全、安心を取り戻すために、政府では、新たなクマ被害対策パッケージを決定をいたしました。 このパッケージに基づき、環境省では、緊急的に、緊急銃猟の円滑な実施や緩衝帯、電気柵の整備、誘引物の撤去といった出没防止対策、短期的には、ガバメントハンターの確保や春期の捕獲等の個体数管理のための捕獲強化、中期的には、全国統一的な手法に
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 熊の捕獲活動を行う際には、従事される方の安全の確保が…
○国務大臣(石原宏高君) 熊の捕獲活動を行う際には、従事される方の安全の確保が大前提であります。環境省としても、自治体に向けて、ガイドラインの整備、研修、注意喚起等を実施しております。 その上で、万一に備えた補償は重要であります。公務員以外の方が死傷した場合においては、市町村が加入する保険で補償することとなります。環境省では、適切な補償が受けられる保険への加入を推奨しており、その保険料を交付金
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 竹谷委員の言われるとおりだというふうに思います
○国務大臣(石原宏高君) 竹谷委員の言われるとおりだというふうに思います。 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安全、安心を取り戻すために、政府では、十一月十四日にクマ被害対策パッケージを決定をいたしました。 この中で、人の生活圏への出没を防止するために、放置された柿の木など、熊を誘引するものを管理、また熊のすみかとなるやぶの刈り払いなど緩衝帯の整備、また電気柵や侵入防止柵の設置
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 少し長くなってしまいますが
○国務大臣(石原宏高君) 少し長くなってしまいますが。 一般廃棄物処理事業は、地域の生活環境保全と公衆衛生の向上のために必要不可欠であります。事業の安定的な継続や構造的な賃上げの実現のため、廃棄物処理に携わる方々の賃上げや熱中症対策を含む働く環境の整備、改善は重要であります。 御指摘の労務費の適正な転嫁等に関する通知を発出後、全市町村を対象に対応状況を調査し、今年十月に結果を公表いたしまし
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との…
○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であるというふうに考えております。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制して、促進すべき再エネは促進することが重要であるというふうに考えております。 全国各地において、メガソーラーの建設による森林伐採や不適切な開発による環境破壊、災害リスクなどの懸念が見られる事例が生じているというふうに認識してお
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との…
○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべきは促進することが重要であるというふうに考えております。 全国各地において、メガソーラーの建設により、森林伐採や不適切な開発による環境破壊、災害リスクなどの懸念が見られる事例が生じていることは認識しております。高市総理も、安全、景観、自
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) ちょっと重なるところありますけれども、再エネの適切な…
○国務大臣(石原宏高君) ちょっと重なるところありますけれども、再エネの適切な導入には、環境への適正配慮や地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべき再エネは促進することが重要であるというふうに考えております。 こうした前提の下、二〇四〇年度のエネルギーミックスでは、太陽光発電は、二〇二三年度の約一〇%から、二〇四〇年度に二三%から二九%になる見
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通の喫緊の課題であります
○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通の喫緊の課題であります。 我が国は、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けて、本年二月に新たなNDCを国連に提出をしております。ちょっと繰り返しになりますけれども、我が国としては、野心的なNDCの達成に向けて、繰り返しになりますが、脱炭素、経済成長、エネルギー安定供給の同時実現を目指すGX政策を推進しているところであります。その中では、最先端の技術、ペロブ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 避難計画の議論は、各地域で設置された地域原子力防災協…
○国務大臣(石原宏高君) 避難計画の議論は、各地域で設置された地域原子力防災協議会及びその作業部会で議論をしており、その配付資料や議事録、概要は内閣府のホームページで公表しているところであります。 委員が言われる屋内退避の運用の検討に関わる情報共有連絡会は、原子力規制庁が公開で行っている原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チームでの議論の内容を各自治体の実務担当者に説明するための連絡会であ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 避難計画を含め緊急時対応については、地域原子力防災協…
○国務大臣(石原宏高君) 避難計画を含め緊急時対応については、地域原子力防災協議会において原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることを確認し、原子力防災会議において承認をしているところであります。 予算委員会での石破総理の答弁は、一度取りまとめた緊急時対応についても、その後の諸状況の変化を踏まえるなど、更なる改善、拡充のために随時不断の点検や見直しが必要であるという趣旨というふう
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 人の命と環境を守るというのは、しっかりと取り組んでま…
○国務大臣(石原宏高君) 人の命と環境を守るというのは、しっかりと取り組んでまいります。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) PFOS等をめぐる問題については、国民からの不安の声…
○国務大臣(石原宏高君) PFOS等をめぐる問題については、国民からの不安の声が上がっていることは真摯に受け止めます。 御指摘の北谷浄水場の更新費用については、先ほど防衛省から説明のあったとおりというふうに承知しております。 その上で、PFOS等をめぐる問題について、環境省としては、PFOS及びPFOAの水道水質基準や水環境中の指針値の設定、水道水質検査の義務化などに取り組んでまいります。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 平成十六年の最高裁判決において、国には水質二法に基づ…
○国務大臣(石原宏高君) 平成十六年の最高裁判決において、国には水質二法に基づいて対策を講じる義務があったにもかかわらず、それを怠った責任があるとの判示がされたと承知をしております。 この判決を機に、新たに水俣病をめぐって多くの方々が救済を求める事態が生じたところ、平成二十一年に水俣病被害者特措法が、地域における紛争を終結させ、水俣病問題の最終解決を図ることを目指して成立したものと認識をしてお
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 超党派の議員立法で成立した水俣病被害者特措法では、救…
○国務大臣(石原宏高君) 超党派の議員立法で成立した水俣病被害者特措法では、救済を受けるべき人々が早期にあたうる限り全て救済されることを実現するために、救済措置の開始後三年以内をめどに救済措置の対象者を確定することが定められました。このため、環境省では、特措法に基づく救済措置について、当時の環境大臣が自ら先頭に立つ覚悟でと述べつつ、政府広報や関係自治体による広報、環境省ホームページでの掲載、各種メ
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 今年度、熊による死亡者数が過去最多となっております
○国務大臣(石原宏高君) 今年度、熊による死亡者数が過去最多となっております。委員の資料にもありますけれども、先般のNHKの日曜日の報道でも、実際に命は取り留めたんですけれども両目を失っているような方もおられるということで、本当に甚大な被害で、これは国民の安全、安心を脅かす深刻な事態で、何とかしていかなければいけないというふうに強く感じております。 この先進国でという話なんですが、環境省の中で
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 私も、この頃の報道を見ていて、亡くなったことにどうし…
○国務大臣(石原宏高君) 私も、この頃の報道を見ていて、亡くなったことにどうしてもすぐ考えが行ってしまうんですけれども、かなりの被害をされているということで、こういう秋田の大学の病院のようなところで、できる限り情報収集をしたいと思います。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、あらゆる分野で…
○国務大臣(石原宏高君) 二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、あらゆる分野での脱炭素が重要であります。御指摘の国産SAFの活用も重要な対策と認識しております。 環境省では、SAFの原料である廃食用油の確保や再資源化を後押しするため、市町村向けの一般廃棄物処理に関する指針において、廃食用油の標準的な分別収集区分の一つとして位置付けをしております。また、廃食用油の再資源化を促進するための技術実証
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 今、事務方が言われたとおりだと思います
○国務大臣(石原宏高君) 今、事務方が言われたとおりだと思います。
- 環境委員会
○国務大臣(石原宏高君) 瀬戸内海は、我が国最初の国立公園の一つで、そして美し…
○国務大臣(石原宏高君) 瀬戸内海は、我が国最初の国立公園の一つで、そして美しい自然景観と文化的景観を併せ持つ景勝地であると同時に、貴重な漁業の資源の宝庫でもあります。 その優れた環境を次世代にしっかり継承していくために、環境省では、地域の実情に応じて、栄養塩類を供給する制度の構築や、森、里、川、海の連関を意識した沿岸域の環境保全等を行っております。例えば、広島県の尾道市においては、漁業者や民
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○国務大臣(石原宏高君) 委員御指摘の事業は、自治体が整備する災害対策にも資す…
○国務大臣(石原宏高君) 委員御指摘の事業は、自治体が整備する災害対策にも資する動物収容、譲渡施設に対して補助を行うものであります。ペットの一時預かりなど、災害対応機能を早期に強化することが必須であることを踏まえ、今回補正予算に初めて計上させていただきました。本補正予算案が成立すれば、本事業を効果的に執行してまいりたいというふうに考えております。 また、動物愛護関連行政は、犬や猫などのペットが
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○国務大臣(石原宏高君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の…
○国務大臣(石原宏高君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高です。 第二百十九回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるという高市内閣の基本方針の下、環境保全を任務とする省として、人の命と環境を守ること、さらに
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○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 平成七年一時金の国庫補助金分の債務については、平成十二年に患者補償の安定かつ確実な実施の観点から免除をしております。患者補償等はあくまでもチッソが責任を持って行うべきことには変わりはありません。
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 世界が直面する気候変動や汚染、また生物多様性の喪失といった地球環境問題は、一国の取組によって解決できるものではなくなっています。多国間で協調して取り組む必要があります。 我が国は、これまで、環境分野での国際協調に向け、様々な場面で積極的に貢献をしてまいりました。今回私が参加をしたCOP30でも、資源循環に関する企業の取組を評価、開示するための国際標準を
- 環境委員会
○石原国務大臣 鰐淵委員にお答え申し上げます
○石原国務大臣 鰐淵委員にお答え申し上げます。 気候変動は人類共通の待ったなしの課題です。世界で地政学的に困難な状況が続く今だからこそ、揺らぐことなく、パリ協定の一・五度目標の達成に向けて各国の連携が重要であります。 そうした中、COP30では、私も閣僚級会合等の交渉に参加をいたしましたけれども、温室効果ガス削減目標、NDCの未提出国に対して可能な限り早期に提出するよう促すといった温室効果
- 環境委員会
○石原国務大臣 済みません、お答えをする前に、先ほど、気候変動に関する世論調査…
○石原国務大臣 済みません、お答えをする前に、先ほど、気候変動に関する世論調査で、内閣府の調査で高齢者世代が六、七割と言ったのですが、六割ということで、訂正をさせていただければと思います。 お答え申し上げます。 熊による人身被害から国民の安全や安心を取り戻すためには、個体数推定を速やかに実施して、個体数管理の実効性を高めていくことが重要であります。 このために、まずは、現在既にある都道
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 ホタテガイやカキの大量死、葉物野菜の育成不良など、気候変動の影響は農林水産業の分野においても既に現れてきており、気候変動適応に向けた取組は喫緊の課題であります。 気候変動適応計画においては、高温に強い品種や養殖、栽培技術の開発や普及に取り組むこととしております。加えて、天候の影響を受けにくい高度な施設園芸やいわゆる陸上養殖への投資が進むことは、気候変動
- 環境委員会
○石原国務大臣 少しまた重なる部分はありますけれども、再エネの適切な導入には、…
○石原国務大臣 少しまた重なる部分はありますけれども、再エネの適切な導入には、環境への適正配慮や地域との共生が大前提であります。 一方で、全国各地において、メガソーラーの建設により、森林伐採や不適切な開発による環境破壊、災害リスクなどの懸念が見られる事例が生じていると認識しています。 高市内閣では、不適正なメガソーラーを法的に規制する施策を実行する方針であります。こうした方針の下、地域と共
- 環境委員会
○石原国務大臣 政府全体として、現在、経済産業省を始め関係省庁とともに、安全、…
○石原国務大臣 政府全体として、現在、経済産業省を始め関係省庁とともに、安全、景観、自然環境などの観点での関連規制について、具体的な対応策の検討を進めているところであります。 不適切なメガソーラーを法的に規制する施策を実行していくという方針の下、実効的な規制となるよう、スピード感を持って対策を取りまとめてまいりたいというふうに考えております。
- 環境委員会
○石原国務大臣 今年の通常国会で提出を断念せざるを得なかったわけでありますけれ…
○石原国務大臣 今年の通常国会で提出を断念せざるを得なかったわけでありますけれども、太陽光パネルの排出増加に備え、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルのための制度的対応を進めることは重要であります。 引き続き検討を進めて、実効性のある制度案を取りまとめた上で、次期通常国会への法案提出を目指してまいりたいというふうに考えております。
- 環境委員会
○石原国務大臣 仙田委員にお答えいたします
○石原国務大臣 仙田委員にお答えいたします。 私、東京の選挙区なんですけれども、別に下水道だけじゃなくて、伊豆七島は結構浄化槽もありまして、個人の浄化槽なんですけれども、例えば御蔵島なんかは、村で全部管理をして、それで、浄化槽なんですけれども下水道料金を取るような形になっています。 ただ、一般的には、浄化槽は多くは個人が所有して、維持管理するのは、私有財産であり、いわゆる公共サービスとは異
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 例年、COPにおいては、若者の代表らとの意見交換を行っています。実は今年もNGOの方とユースの方と意見交換を行う予定だったんですが、火災が発生をいたしまして、私が挨拶をした瞬間に火災が発生して、会場から退避をしろということで、十分にお話を聞くことができなかったんですけれども。 ただ、会場内では、他国のセミナーで、国を申し上げるとタイなんですが、タイのセ
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 自然公園法違反に対しては、厳正に対処していく必要があると考えます。 法の執行に当たっては、本省と地方環境事務所が緊密に連携して、知見の集積や共有を図りながら厳格に取り組んでおります。これにより、違反が確認された場合には、行政指導、命令、刑事告発など、状況に応じた適切な手段により速やかな改善を求めてきたところであります。 引き続き、現地管理体制の充実
- 環境委員会
○石原国務大臣 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であって、世界が地政学的に…
○石原国務大臣 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であって、世界が地政学的に困難な状況が続く今こそ、揺らぐことなく、パリ協定の一・五度目標の達成に向けて各国の連携が重要であるというふうに思います。 そうした中で、COP30でも、私も閣僚級会合等の交渉に参加をして、温室効果ガス削減目標、NDCの未提出国に対して可能な限り早期に提出するよう促すといった温室効果ガス排出削減の取組の加速や、昨年合意
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 気候変動は人類共通の待ったなしの課題です。パリ協定が目指す一・五度目標の達成に向けて、主要排出国を含む全ての国が温室効果ガスの排出削減に取り組む必要があります。 そういう意味で、米国は二番目の排出国でありますので、非常に重要な立場であります。世界の気候変動対策への米国の関与はそういう意味で引き続き重要であり、トランプ政権の中のできる範囲で、重要鉱物資源
- 環境委員会
○石原国務大臣 EUは、国際交渉の場においても、削減目標の向上のための議論を主…
○石原国務大臣 EUは、国際交渉の場においても、削減目標の向上のための議論を主導するとともに、政策形成においても、例えば世界に先駆けて排出量取引制度を導入するなど、中心的かつ重要なプレーヤーの一つと認識しております。 また、我が国も、ASEAN諸国とのJCMの推進や、パリ協定六条の運用ルールの交渉でのリーダーシップなどを通じて、国際協力による確実な排出削減と国際的なルール形成に取り組んでいると
- 環境委員会
○石原国務大臣 我が国とEUの環境政策については、それぞれの置かれた経済的、社…
○石原国務大臣 我が国とEUの環境政策については、それぞれの置かれた経済的、社会的状況に応じて異なるアプローチが取られている場合もあります。 一方で、全体としては、共に、パリ協定の下で高い脱炭素目標を掲げ、循環経済への移行を推進し、昆明・モントリオール生物多様性枠組を実施するなど、主要な環境政策の分野において共通の方向性を共有しているものと考えております。 引き続きEUとも協力しながら環境
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 一九九七年のCOP3で採択された京都議定書は、温室効果ガスの削減について法的拘束力を有する初めての国際枠組みであり、地球温暖化の防止のために重要な一歩であったというふうに考えております。 一方、先進国のみの削減義務が課せられ、途上国には削減義務がなかった点など、課題もあったというふうに理解しております。 このため、二〇一五年に、途上国を含む全ての締
- 環境委員会
○石原国務大臣 現在、現場で御尽力をいただいている猟友会を始めとした熟練ハンタ…
○石原国務大臣 現在、現場で御尽力をいただいている猟友会を始めとした熟練ハンターの方々の協力は非常に重要だというふうに考えております。 御指摘の雇用の在り方を含むガバメントハンターの在り方については、十一月四日に開催した有識者会合において検討に着手をしたところであります。本会合には大日本猟友会にも御参加をいただいております。 環境省としては、こうした会合での御意見を伺いながら、引き続きガバ
- 環境委員会
○石原国務大臣 勝俣委員にお答えを申し上げます
○石原国務大臣 勝俣委員にお答えを申し上げます。 COP30の開催地は、深刻な熱帯雨林の減少について発信するため、ブラジルのアマゾン地域の都市であるベレンが選ばれたというふうに承知しております。 世界では地政学的に困難な状況が続く今こそ、揺らぐことなく、パリ協定の一・五度目標の達成に向けた各国の連携について、政治的な意思を確認することがCOP30の最重要目標と考えて、今回の交渉に臨みました
- 環境委員会
○石原国務大臣 近年、気候変動による記録的な高温や極端な大雨などの異常気象が国…
○石原国務大臣 近年、気候変動による記録的な高温や極端な大雨などの異常気象が国内外で毎年のように発生しており、気候変動適応策の推進はますます重要となってきております。 今回のCOP30では、適応に関する世界全体の目標、GGAに関する指標が主要な課題の一つとなっており、各国の代表からも適応を重視する発言が多く聞かれました。 我が国としては、世界全体の進捗を測る観点からバランスの取れたものとな
- 環境委員会
○石原国務大臣 勝俣委員におかれては、政務官時代に環境影響評価法の対象に大規模…
○石原国務大臣 勝俣委員におかれては、政務官時代に環境影響評価法の対象に大規模太陽光発電を加える制度改正に御尽力いただき、感謝を申し上げます。 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であるというふうに思います。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべき太陽光については促進することが重要であるというふうに考えております。 全国各地で、メガソーラーの
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○石原国務大臣 今年度、熊による死亡者数は過去最多となるなど、国民の安全、安心…
○石原国務大臣 今年度、熊による死亡者数は過去最多となるなど、国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっており、強い危機感を持っております。 熊が人里に出没する主な要因は三点。まず、個体数の増加、また、里山利用の縮小等により、人の生活圏の周辺が熊の生息に適した環境に変化しつつあること、また、餌となるドングリ、ブナの凶作による、行動範囲を広げたことなどが考えられます。 新たに策定したクマ被害対
- 環境委員会
○石原国務大臣 環境省では、国立公園の優れた自然を生かした自然体験活動の充実、…
○石原国務大臣 環境省では、国立公園の優れた自然を生かした自然体験活動の充実、利用拠点の魅力向上等を官民連携により進めております。地域経済の活性化や自然保護への再投資を図る国立公園の満喫プロジェクトを推進しているところであります。 一方で、一部の地域では過度な混雑等の問題が生じており、例えば富士山では、山梨県と静岡県における入山料の徴収や入山時間の制限を始め、関係機関が連携して対策を行い、弾丸
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 化学物質は、今や私たちの日常生活に不可欠なものである一方、有害な面も持ちます。したがって、持続可能な社会の実現に向けて、化学物質の環境リスクの低減に取り組むことが重要であります。 このため、化学物質の製造から使用、排出、廃棄に至るライフサイクル全体で環境のリスクを低減させることが必要です。規制的手法と事業者による自主管理の促進等を組み合わせた取組によっ
- 環境委員会
○石原国務大臣 未然防止原則や予防的な取組方法の考え方については、閣議決定して…
○石原国務大臣 未然防止原則や予防的な取組方法の考え方については、閣議決定している累次の環境基本計画において、環境政策の原則の一つとして位置づけているところであります。 その上で、地球温暖化対策、生物多様性の保全、化学物質対策、大気汚染防止など各分野においても、こうした考え方が具体的な政策に落とし込まれているところであります。 引き続き、未然防止原則や予防的な取組方法の考え方の下、人の健康
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 エコチル調査は、化学物質等の環境要因が子供の健康に与える影響を解明し、適切なリスク管理体制の構築につなげることを目的として、環境省が二〇一一年に開始した大規模な国家プロジェクトの全国調査であります。 約十万組の親子の御協力の下、今年九月までに五百五十四編の学術論文が発表されており、食品安全委員会の評価書や、健康に関するガイドライン等の策定に貢献をしてお
- 環境委員会
○石原国務大臣 香害、いわゆる香り害については、その病態やメカニズムについて未…
○石原国務大臣 香害、いわゆる香り害については、その病態やメカニズムについて未解明な部分が多いというふうに認識しております。 一方で、柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がすることにより困っている方がいらっしゃることは承知をしております。そういった方々への配慮が必要であることについて、環境省としては、関係省庁と連携して周知広報活動も進めているところであります。
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 使用済太陽光パネルの処分に当たっては、リユースを進めることで排出量を抑制するとともに、リサイクルを進めることで資源循環を促進することが重要であるというふうに考えております。 太陽光パネルの適正処理、リユース、リサイクルに取り組んでいることが確認された中間処理業者を対象に環境省が行った調査では、有効回答数の四十一社が二〇二二年度に回収した約二千三百トンの
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 平成十六年、二〇〇四年の最高裁判決において、国は水質二法に基づいて対策を講じる義務があったにもかかわらず、それを怠った責任があると判示をされたというふうに承知をしております。 この判決を機に、新たに水俣病をめぐって多くの方々が救済を求める事態が生じたところ、平成二十一年に水俣病被害者特措法が、地域における紛争を終結させ、水俣病問題の最終解決を図ることを
- 環境委員会
○石原国務大臣 水俣病患者に対する補償金の支払いは原因者たるチッソ株式会社が行…
○石原国務大臣 水俣病患者に対する補償金の支払いは原因者たるチッソ株式会社が行うものであります。 国としては、患者に対する補償金支払いに支障が生じないようにする観点から、閣議了解等に基づき、チッソ株式会社に対して様々な支援措置を講じてきたものであります。 国に水俣病の被害拡大を防止できなかったことについての責任があることを理由に、チッソ株式会社に支援を行っているわけではありません。
- 環境委員会
○石原国務大臣 繰り返しになりますけれども、国に水俣病の被害拡大を防止できなか…
○石原国務大臣 繰り返しになりますけれども、国に水俣病の被害拡大を防止できなかったことについての責任があることを理由に、チッソ株式会社に支援を行っているわけではございません。
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 汚染者負担原則は、環境汚染の防止や抑制に要する費用は汚染者が負うべきであるとする原則として国際的にも認知されているものであります。 我が国においては、環境汚染の防止や抑制に要する費用に加え、汚染の修復や被害者救済の費用も含めた、より広い概念として汚染者負担原則を捉えているところであります。 以上です。
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 水俣患者補償についての汚染者はチッソ株式会社であり、同社が補償すべき額の全額に対する支払い義務を有するというふうに考えております。 平成十六年の最高裁判決で国の責任が認められたのは、あくまでも汚染者であるチッソ株式会社に対して適切に規制権限を行使しなかったことによるものであり、判決によって水俣病患者補償問題における汚染者が変更になったものではないという
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 チッソ株式会社は公的債務の返済を行おうとしていることから、仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思います。 ただし、国として、水俣病患者補償の完遂を図るために、チッソの公的債務の支払い猶予等の措置を講じてきたところであり、引き続き、公的債務の返済が進むよう取り組んでまいりたいと思います。
- 環境委員会
○石原国務大臣 まず、健康調査の目的をちょっとお話しさせていただいて、その後に…
○石原国務大臣 まず、健康調査の目的をちょっとお話しさせていただいて、その後に先ほどお尋ねの件を答えたいと思います。 健康調査の目的については、本年三月の有識者による検討会において、地域に居住している方々の水俣病に関する健康不安の解消に資するよう、地域におけるメチル水銀の影響を含む健康状態を評価するとされました。 また、健康調査の手法については、問診と診察のみでは精度に限界があるとの指摘を
- 環境委員会
○石原国務大臣 うるま委員にお答え申し上げます
○石原国務大臣 うるま委員にお答え申し上げます。 少し勝俣委員との回答にかぶるところがありますけれども、お許しいただければと思います。 再エネの適切な導入には、環境への適正配慮や地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべきは促進することが重要であるというふうに考えます。 全国各地で、メガソーラーの建設により、森林伐採や不適切な開発による環
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 地熱発電は、安定的に発電可能であると同時に、地域資源の有効活用、地域活性化にもつながるものであります。自然環境の保全や地域との共生を図りながら、着実に進めていくことが重要と認識しております。 環境省では、自然公園法や温泉法の運用見直しを行うとともに、地方環境事務所等に地熱を専門とする担当官を配置し、支援を行っているところであります。今後とも、自然環境へ
- 環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます
○石原国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国産海洋資源開発に当たって、海洋環境や生態系の保全にも留意することは重要というふうに認識しております。 内閣府が実施する南鳥島周辺海域でのレアアース泥採掘試験に向けては、実施主体が設置する検討委員会において環境配慮ガイドラインの策定が進められておりますが、環境省もオブザーバーとして参加をしております。 引き続き、こうした機会等を
- 予算委員会
○国務大臣(石原宏高君) 横山委員にブルーカーボンについて御質問いただきまして…
○国務大臣(石原宏高君) 横山委員にブルーカーボンについて御質問いただきまして、誠にありがとうございます。 二〇五〇年のネットゼロの実現には吸収源対策が不可欠であります。中でも、ブルーカーボンによるCO2の吸収、固定量については、御指摘のとおり、二〇四〇年度二百万トンとの目標を設定し、取組を推進しているところであります。 また、ブルーカーボンの取組を適切に反映する観点から、我が国は昨年から
- 予算委員会
○国務大臣(石原宏高君) 串田委員にお答え申し上げます
○国務大臣(石原宏高君) 串田委員にお答え申し上げます。 動物の虐待は、道義的にも法的にも許されるものではありません。また、動物虐待の動画を投稿することについても、動物愛護の観点から許されないものというふうに認識をしております。 環境省では、動物の虐待事案に対応することになっている都道府県等が適切に対処するためのガイドラインを策定し、周知しているところであります。ガイドラインでは、虐待映像
- 予算委員会
○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます
○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 熊による人身被害の防止には、科学的な根拠に基づく個体数管理の徹底が重要な取組の一つと考えております。本日、木原官房長官の下、取りまとめたクマ被害対策パッケージにもこうした考え方を位置付けているところであります。 環境省では、これまで都道府県等に対し、熊の捕獲や出没防止対策等について交付金により支援をしてまいりました。今後、熊の捕獲に要する費用
- 環境委員会
○石原国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高です
○石原国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高です。 第二百十九回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるという高市内閣の基本方針の下、環境保全を任務とする省として、人の命と環境を守ること、さらに、環境、経
- 予算委員会
○石原国務大臣 池田委員に回答させていただきます
○石原国務大臣 池田委員に回答させていただきます。 銃器による熊の捕獲経験を有するハンターの数は、環境省が把握しているだけで全国で三千人程度であり、銃猟や熊の生態に精通する地域の猟友会の皆様など民間の方々に御尽力いただいているものと承知しております。 地域住民の安全を確保するため命懸けで活動されているハンターの方々に、環境大臣として、この場で御礼と感謝の意を伝えたいと思います。 他方で
- 予算委員会
○石原国務大臣 今ちょっと発言があれだったんですが、補正予算に熊対策として確保…
○石原国務大臣 今ちょっと発言があれだったんですが、補正予算に熊対策として確保しながら、その予算を使っていただけるようにしていきたいと思っています。
- 予算委員会
○石原国務大臣 既に自治体にガバメントハンターがいらっしゃるところもありますが…
○石原国務大臣 既に自治体にガバメントハンターがいらっしゃるところもありますが、補正予算、これから組まれますけれども、その予算なんかも通じて可及的速やかに募っていきたいと思います。
- 内閣委員会
○石原委員 残すところ三十秒になりましたので、これで質問を終えます
○石原委員 残すところ三十秒になりましたので、これで質問を終えます。
- 内閣委員会
○石原委員 自由民主党の石原宏高でございます
○石原委員 自由民主党の石原宏高でございます。 本日は、盗難特定金属製物品の処分の防止に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、坂井大臣にお伺いしたいと思います。 今回、この法律案が提出された背景には、近年の金属盗の顕著な増加があることは言うまでもありません。その対策には、犯罪者を取り締まるだけでなく、盗品の流通を遮断することで犯罪の発生そのものを抑止する
- 内閣委員会
○石原委員 大臣、ありがとうございました
○石原委員 大臣、ありがとうございました。 二問目ですけれども、警察庁の実務統計によると、令和六年の金属盗のうち五五・五%が金属ケーブル、材質別では五四・一%が銅であるとされています。そのため、今回の対象金属は、早急な対策が必要な銅が法律上規定をされておりますけれども、今後、対象となる金属を銅以外に広げることはあるのでしょうか。また、その際の基準はどのようなものでしょうか。
- 内閣委員会
○石原委員 ありがとうございます
○石原委員 ありがとうございます。 次に、金属くず買取り業者の現状についてお尋ねをいたします。 全国にどのくらいの数の業者がいるのでしょうか。また、その分布、規模など、分かる範囲でお答えください。 また、現在、買取り業者はどのような顧客から金属くずを買い取っているのでしょうか。お伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○石原委員 ありがとうございます
○石原委員 ありがとうございます。 実務統計のある太陽光発電施設での金属ケーブル盗難について伺います。 検挙された者のうち外国人の割合はどの程度でしょうか。また、単独犯でしょうか、それともグループ犯でしょうか。グループの場合、どのようなグループなのでしょうか、報道でよく耳にするSNSを通じた仲間集めをしているのでしょうか。また、犯罪を犯した際には、不法滞在だとして、そもそもどのような資格で
- 内閣委員会
○石原委員 用意した質問が多いので、飛ばします
○石原委員 用意した質問が多いので、飛ばします。 次に、本法律により切断工具、ケーブルカッター等を隠匿携帯することが禁止されますが、隠匿携帯とは具体的にどのような場合でしょうか。ケースに入れた工具を車で運んでいたら該当するのでしょうか。先ほどもちょっとお話もありましたが、手に持って歩いている場合等はどうなるのでしょうか。教えてください。
- 内閣委員会
○石原委員 この点は、是非丁寧な周知をお願いしたいと思います
○石原委員 この点は、是非丁寧な周知をお願いしたいと思います。 昨今、外国人による組織犯罪が増加していますけれども、SNSで仲間を募って犯罪を繰り返す例も報道等でよく耳にします。今回の金属盗についてはそのような例は少なく、外国人などのコミュニティーなどで仲間を集めて犯罪に参加をしているという説明がありましたけれども、そうすると、そのような外国人コミュニティーに対して犯罪防止の取組を、いろいろと
- 内閣委員会
○石原委員 残り三分ぐらいになりましたので、最後の質問にしたいと思います
○石原委員 残り三分ぐらいになりましたので、最後の質問にしたいと思います。 古物営業法において、一万円以下の取引については本人確認が不要とされています。他方、本法律案では、そのような免除規定は置かれていません。もちろん、銅線なんかを大量に持ち込んで一万円ということにはならないと思うんですが、その理由についてお聞かせください。
- 内閣委員会
○石原委員 自由民主党の石原宏高でございます
○石原委員 自由民主党の石原宏高でございます。 いわゆるサイバー対処能力強化法について、早速質問をさせていただきたいと思います。 私も、昨年の九月まで安全保障の首相補佐官を務めておりましたので、この法案の重要性というのは十二分に理解をしているところでありますが、既に委員会の質疑の中で多くの委員から質問がありましたけれども、私も気になるところは、やはり、能動的サイバー防御またアクセス・無害化
- 内閣委員会
○石原委員 把握されている無害化措置については国際紛争には至っていない
○石原委員 把握されている無害化措置については国際紛争には至っていない。この説明を私も事前のレクで聞いたときに、はっと思ったんですが、やはり、もし自国の軍隊とかのサーバーに対して無害化措置がされたことに対して非難をすれば、ある意味、自分たちがやっていることを認めてしまうみたいなことになるので、全く知らぬ存ぜぬというふうに答えるケースが多いのかなというふうに感じたところであります。 次に、日本に
- 内閣委員会
○石原委員 ありがとうございます
○石原委員 ありがとうございます。 繰り返しになってしまいますけれども、これまでの審議において都度指摘されているところでありますけれども、国家によるサイバー攻撃が疑われる場合、不適切な対応をすれば、先ほどもお話をしました国際紛争に展開する可能性も全くなきにしもあらずということであります。 一方で、国民生活に重大な影響を及ぼすサイバー攻撃に対して、国民は、迅速かつ強力な対抗措置を多くの方が望
- 内閣委員会
○石原委員 ありがとうございます
○石原委員 ありがとうございます。 次に、事業者による情報セキュリティーインシデントの報告についてお伺いしたいと思います。 既に、個人情報の漏えいや、重要インフラ分野において、個人情報保護法や業法により、企業に連絡義務を課しています。なぜ、今回の新法において、基幹インフラ事業者に対してサイバー攻撃の報告が義務化されるのでしょうか。お教えください。
- 内閣委員会
○石原委員 本法律案において、基幹インフラ事業者との事前の協定に基づいて通信情…
○石原委員 本法律案において、基幹インフラ事業者との事前の協定に基づいて通信情報の利用が行われます。基幹インフラ企業は十五分野二百十五者とのことですが、その全てと協定を結ぶのでしょうか。そうでないとすれば、どのような優先順位をつけるのでしょうか。また、この十五分野の企業の子会社などとも協定を結ぶ必要があるのか。所見をお聞かせください。
- 内閣委員会
○石原委員 あと、質問ができるか分かりませんけれども、やはり、どちらかというと…
○石原委員 あと、質問ができるか分かりませんけれども、やはり、どちらかというと先進国じゃないとなかなか難しいのかな。ただ、先進国じゃない、先ほどパラオの例も出しましたけれども、そういう小さな国々が攻撃を受けているケースもありますので、後ほどちょっと時間があれば、その点にも触れたいというふうに思います。 次に、サイバー攻撃に対応するための人材育成について質問をさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○石原委員 私は、もう四十年前ぐらいに銀行に勤めていたんですけれども、内為の送…
○石原委員 私は、もう四十年前ぐらいに銀行に勤めていたんですけれども、内為の送金なんかは、大企業だと一々紙に書くのは大変なので、その頃はカセットテープみたいな、MDと呼んでいたかと思うんですけれども、そういうものに全部データを入れて、それで送金、送っていたんです。しかし、今の時代は、もうネットもつながっていますし。ただ、そうはいっても、普通にネットで重要な通信情報を送るわけにはいかないと思いますの
- 内閣委員会
○石原委員 ありがとうございます
○石原委員 ありがとうございます。 次に、通信情報の取得についてお伺いしたいと思います。 協定を結んだ後に、実際に事業者から通信情報を取得する際には、当然、セキュリティー上万全を期した方法が取られなければならないと思います。どのような方法で取るのか、お聞かせ願えればと思います。
- 内閣委員会
○石原委員 同じく、内閣総理大臣が選別後通信情報を保護するために講ずることとさ…
○石原委員 同じく、内閣総理大臣が選別後通信情報を保護するために講ずることとされる措置に相当する措置を講じているものに対して、選別後情報を提供できるとされていますが、もう既に委員会でも同じ質問をされていますけれども、どのような基準を満たした相手なら情報提供ができるのでしょうか。もう少し加えて、今までの説明以上に説明ができたら説明してください。
- 内閣委員会
○石原委員 大体時間が来ましたので、これで終わります
○石原委員 大体時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○石原委員 次に、協定を結ぶ時期について伺います
○石原委員 次に、協定を結ぶ時期について伺います。 必要な企業全てと一日も早く協定を結ぶことが望ましいことはもちろんです。一方で、協定はあくまで同意に基づくものであり、丁寧に説明して納得を得なければなりません。さらに、ソフト、ハードの両面において、情報提供のために企業に新たな負担を負わせることのないように配慮が必要ではないかと思います。 いつから、いつまでに協定締結を結ぼうとしているのか。
- 内閣委員会
○石原委員 演習を外国とやっているという話はいい話で、全てのことを教えてもらえ…
○石原委員 演習を外国とやっているという話はいい話で、全てのことを教えてもらえないかもしれませんけれども、先進的な米国なんかともそれをやって、探って、彼らの先進的な技術を取り入れていっていただければと思います。 時間も残り少なくなりましたので、最後の質問になるかと思います。 先ほどメンションしましたけれども、私は一年間、国家安全保障担当の首相補佐官を務めておりましたけれども、先ほどの例に挙
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 時間も残り少なくなってまいりましたので、あと二問ほど。 ちょっと基本的なところに戻るんですけれども、今回対象となっているデータの内容についてお伺いします。 改めて基本的なことをお尋ねしますが、そもそも、加工される前の生データというのはどのようなものでしょうか。病院のレセプト、カルテなど容易に想像できますが、それ以外にありますか。また、このデータ
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 世界にはいろいろな国があります
○石原(宏)委員 世界にはいろいろな国があります。なるべくいろいろな国が利用できたらいいと思いますけれども、やはり海外で日本の情報が漏えいするようなことがあってはならないので、厳格に提供する先を選んでいただければというふうに思います。 次に、連結対象となるデータベースの範囲についてお伺いいたします。 本改正案により、データの利活用の促進のために、匿名情報は公的なデータベースと連結できるよう
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 続けて、諸外国の薬事承認申請における仮名情報の取扱いについて御質問させていただきたいと思います。 海外にも様々な医療データが存在します。諸外国において、治験データに限ることなく、データベース等に蓄積された情報により薬事承認申請が可能な国があるでしょうか。あるなら、その具体的な枠組みはどのようなものか、お教えください。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 時間も残り僅かとなりました
○石原(宏)委員 時間も残り僅かとなりました。最後に大臣にお伺いいたします。 日本には、世界に冠たる国民皆保険の下、豊富な医療データがあります。そこには、単なる診療行為の記録だけではなく、その診療行為を実施した結果がどうなったかという情報も含まれます。さらに、人の人生を通じて、どのような医療や医薬品がどのような効果を上げたのかというライフコースデータともなります。これは治験では得ることのできな
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○石原(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 おはようございます
○石原(宏)委員 おはようございます。自民党の石原宏高でございます。 早速ですが、次世代医療基盤法改正案について質問に入らせていただきたいと思います。 WHOが発表した二〇二〇年版の世界保健統計によると、日本の平均寿命は八十四・三歳、世界一の長寿国です。本来は喜ばしいニュースですが、ところが、多くの方はこのニュースを聞くと、長生きはいいけれども老後が心配だとおっしゃいます。これは、寿命と健
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 そういう意味で、今回、匿名加工だけではなくて、仮名情報という形になるというふうに認識をしております。 では、二問目、同じような内容になってきますけれども、同じく現行制度の下、匿名情報を加工できる認定事業者、匿名加工医療情報作成事業者の数は三と伺っております。個人情報保護の観点から医療情報の加工を担う事業者には厳格な要件が求められるのは当然ですが、約
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 続けて、海外の薬事承認機関への仮名情報の提供を認めるかどうか…
○石原(宏)委員 続けて、海外の薬事承認機関への仮名情報の提供を認めるかどうか、お伺いしたいと思います。 提供先は、今回の法律の改正の中でPMDA等とありますが、この等とはどこを示しているのか。一例として、海外での薬事承認への利用も検討されるべきだと思いますが、そのような海外の薬事承認機関を提供先とするお考えはあるのか。また、現状において困難であるとするならどのような課題があるのか、お教えいた
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 是非、すばらしい試みなので、事前の説明の中で、認定事業者が委…
○石原(宏)委員 是非、すばらしい試みなので、事前の説明の中で、認定事業者が委託をしているIT企業が数億円の赤字が年間出ているという話を聞きました。それがずっと続くと、なかなか、受託事業者も継続というのが危ぶまれると思いますので、是非、やはりこの利用を増やして、そして手数料が入るようにして、経済合理性が働くように、今回の改正でしっかりと進めていっていただきたいと思います。 次に、認定事業者に対
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 医療機関でデータを提供するためにいろいろなシステムの改修みた…
○石原(宏)委員 医療機関でデータを提供するためにいろいろなシステムの改修みたいなものが必要になってきて、それを認定事業者が援助したりするんですけれども、先ほど御質問したように、認定事業者自身が収支とんとんで、受託業者が赤字という形になりますから、私は、これをしっかり進めるためには、医療機関に対するシステム改修に対して、やはり政府として何か補助を考えることも検討すべきではないかというふうに思います
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 事前の説明で、現在の匿名情報事業者の三グループも、恐らくこの仮名情報事業者になられるという話もお伺いしたところであります。 次に、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、いわゆるPMDAに、仮名情報を用いた薬事承認の申請を認めるのか、この点についてお伺いしたいと思います。 報道でよく取り上げられるのが、海外では承認されている薬が日本では未承認のため
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ちょっと私も勘違いしていて、要件はあるんですけれども、感染者…
○石原(宏)委員 ちょっと私も勘違いしていて、要件はあるんですけれども、感染者の数とか症状とかではない、もう少し幅広い考え方で、最初は調整をして、都道府県にお願いするわけですけれども、それがかなわなかったときには指示権が発動されるということで理解をいたしました。 次に、今回のコロナに関して、いろいろなシステムを作ってきたと思うんですけれども、今、新型コロナ対策のために作ってきた幾つかのシステム
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高でございます
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高でございます。 早速、質問に入りたいと思います。 新型コロナが発生して以来、三年間にわたり、多くの国民にとって初めての経験となる感染症との戦いは、国民の皆様に多大なる犠牲を強いてきたのではないかと思います。しかし、国民の皆様の努力のかいもあって、私の個人的な意見になりますけれども、新型コロナとの戦いにも光が見えてきたのではないかと思います。 そんな中で
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、マスクの着用についてお伺いしたいと思います。 三月十三日から、マスクの着用は個人の判断に委ねられます。その対応をめぐって、デパート、スーパー、公共交通機関、一般の会社でも、少し混乱があるのではないかと思います。また、対応も分かれているのではないかと思います。諸外国の状況を踏まえれば、こうした弾力的な措置をもう少し早い時期に取るべきだったという
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、水際対策の効果とその総括についてお伺いしたいと思います。 有識者会議の、次の感染症危機に向けた中長期的な課題によると、水際対策について、これらの措置の実効性や隔離、停留などに使用する宿泊施設などの不足が指摘されたとされています。 私の選挙区にはいろいろな企業がありますけれども、ある企業さんから、やはりコロナの蔓防のときに、ドイツから精密加
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございました
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 もう残すところ、時間が少なくなったので、最後、一問。 先ほども、午前中の議論でも日本版CDCの話が出ておりましたけれども、コロナ対策に関しては、これまで、厚労省における感染症の専門家の会議や内閣官房の経済学者や感染症専門家による会議などが設置されておりましたけれども、感染症対策には、やはり、午前中の議論もありましたけれども、専門家の知見がしっかり
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 本当に光が見えてきていると私自身は感じているんですが、是非、…
○石原(宏)委員 本当に光が見えてきていると私自身は感じているんですが、是非、中小企業の支援もしっかりと行っていただきたいというふうに思います。 ちょっとまた質問が飛んでしまうところもあるんですが、今回の法改正により、市区町村は新感染症対策を都道府県に代行してもらうことが可能となります。また、その事務の範囲も拡大されます。具体的には、どのようなケースになったら、市区町村の業務を都道府県が代行を
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 そうですね、確かに、予防接種は、共通化をしていくと、そしてそれが新たな感染症のワクチンに使えるとなると非常にいいと思いますので、是非、全国の自治体の、なるべく統一化をして、いざというときに使えるようにしていただけるといいのではないかというふうに思います。 次に、ちょっと何問か飛ばしてしまいますが、中小企業の対策についてお伺いをしたいと思います。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、この改正によって、政府対策本部長たる内閣総理大臣が都道府県知事などに対する指示権の発動可能時期が前倒しをされます。 それでお尋ねいたします。 この三年間で、蔓防や緊急事態宣言になる前に知事などに指示が出せず、具体的にどのような不備が生じたのか。また、蔓防になる前の指示もいろいろとあると思うんですけれども、例えば飲食店の営業自粛とか、さっき
- 予算委員会
○石原(宏)委員 日本は技術があるからこそ、私はルール作りを主導していくことが…
○石原(宏)委員 日本は技術があるからこそ、私はルール作りを主導していくことができると思いますので、是非、環境省、経産省、外務省、連携しながら、このルール作り、リードしていっていただきたいというふうに思います。 次に、環境技術の中で私が大変注目しているペロブスカイト太陽電池について、ちょっと舌をかみそうになるんですけれども、質問をさせていただきたいと思います。 日本には優れた環境技術が幾つ
- 予算委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 是非国民運動を盛り上げていただいて、意識改革と行動変容が脱炭素社会を実現するために重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。 残すところ二分ぐらいになってしまいましたので、ちょっと質問をこの辺で終わりたいと思いますけれども、少し時間を残してしまいますが。 実は、今日は私の父の命日でございまして、ちょうど一年がたちます。父も環境庁長官を務め
- 予算委員会
○石原(宏)委員 是非、非常に期待している技術ですので、国内での生産と普及を、…
○石原(宏)委員 是非、非常に期待している技術ですので、国内での生産と普及を、経産省、応援をしていただいて、進めていただければと思います。 次に、環境大臣に脱炭素の国民運動についてお伺いをしたいと思います。 自民党の環境・温暖化対策調査会の事務局長としてヒアリングを重ねる中で、川口市の商工会議所の会長から、カーボンニュートラルの意義がまだまだ国民に浸透していないという御意見をいただきました
- 予算委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 やはり私は、資源のない日本にとって、カーボンニュートラルを実現するためには、ある程度原子力を利用していかなければいけないと思いますので、多くの国民の方もそういう考え方に私は変わってきているのではないかというふうに思います。 次に、二酸化炭素の排出削減の成果の国際移転に関するルールについて御質問をさせていただきたいというふうに思います。 GX実現
- 予算委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 是非、カーボンプライシングが入ると国民負担が増えるんじゃないかというところの説明をしっかりとしていただければと思います。 次に、カーボンニュートラルのための原子力発電の位置づけについて質問をさせていただきたいと思います。 資源の乏しい日本においてカーボンニュートラルを実現するためには、現実的に、私は、原子力の利用は不可欠だというふうに考えます。
- 予算委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、国内のカーボンプライシングについて質問をしたいと思います。 政府は、本通常国会において、GX推進に関する法律を用意されるというふうに伺っております。その中で、炭素に対する新たな賦課金の導入、また、電力事業者に対する排出権取引制度の導入が実施されるというふうに聞いております。 一方、これに先立ち、民間企業による排出権取引であるGXリーグが二
- 予算委員会
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高でございます
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高でございます。 早速質問に入りたいと思います。 二〇一九年、私は、環境副大臣として、その年の台風十五号、十九号の災害廃棄物の処理に当たり、気候変動により大型化する台風、その被害の拡大の現状を目の当たりにいたしました。また、伊豆諸島、小笠原諸島を選挙区に持つ国会議員として、気候変動による水温の上昇によって海藻等が減少して、イセエビやトコブシや魚の収獲が激減し
- 国土交通委員会
○衆議院議員(石原宏高君) 離島航路や航空路は、離島に住んでいる住民の皆様にと…
○衆議院議員(石原宏高君) 離島航路や航空路は、離島に住んでいる住民の皆様にとって重要なライフラインであるのはもちろん、御指摘のとおり、離島の交流人口を増やすためにもこれらをしっかり維持拡大する必要があるというふうに認識しております。このため、離島航路については、従来より、国土交通省において、離島住民の必要最低限の移動手段が確保するために、赤字の航路に対して運営費等を補助することで航路の確保維持を
- 国土交通委員会
○衆議院議員(石原宏高君) 御指摘のとおり、離島では、海上輸送を伴うことや販売…
○衆議院議員(石原宏高君) 御指摘のとおり、離島では、海上輸送を伴うことや販売規模等が小さいこと等が原因となって、生活物資の価格が本土と比べて一般的に割高となっております。このため、従来から、離島振興法において、物資の流通に要する経費の低廉化に資する施策の充実に関して特別の配慮とするとともに、石油製品価格の低廉化等についても配慮事項としているところであります。 現状の物価高騰対策については、具
- 国土交通委員会
○衆議院議員(石原宏高君) 離島における医療提供体制の確保は、高齢化などが進む…
○衆議院議員(石原宏高君) 離島における医療提供体制の確保は、高齢化などが進む中で、住民の皆様が安心して生活するために極めて重要であるというふうに認識しております。 そのため、本法律案では、第十条第九項について、医師の確保等の医療の充実について、現行法の適切な配慮にとどまらず、特別の配慮とするよう改め、政府に対してこれまで以上の施策の推進を求めることとするとともに、ICTを活用した遠隔医療の実
- 国土交通委員会
○衆議院議員(石原宏高君) 御指摘のとおり、離島は四方を海に囲まれておりまして…
○衆議院議員(石原宏高君) 御指摘のとおり、離島は四方を海に囲まれておりまして、人口減少や高齢化が進行するような状況であります。 本法律案では、離島振興基本方針の記載に橋梁の整備が含まれることを明記することとしておりますが、他方、本土等との間の架橋が整備されたことによって直ちに離島振興対策地域の指定が解除された場合、先ほど審議もありますけども、当該離島の振興にかえって支障が生じる場合も考えられ
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 先ほども神田委員の御質問にもあったんですが、ちょっと違った角…
○石原(宏)委員 先ほども神田委員の御質問にもあったんですが、ちょっと違った角度から。特定非金融業者及び職業専門家がマネロン、テロの資金対策に関わった具体的な事例について御説明をいただけますでしょうか。また、疑わしい取引の報告義務の対象から弁護士と司法書士が外れた理由についてお聞かせ願えますでしょうか。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ちょっと済みません、資料を見ていて、通告はしていないんですけ…
○石原(宏)委員 ちょっと済みません、資料を見ていて、通告はしていないんですけれども、今の関連で、弁護士の場合は、疑わしい取引に該当するような取引があったときに弁護士会に報告するというようなことが調査室の資料に書いてあったんですが、そういう形になるのか。また、司法書士の場合も、司法書士会の方に報告するみたいな形はあるのかどうか。ちょっとお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 谷大臣、是非よろしくお願いいたします
○石原(宏)委員 谷大臣、是非よろしくお願いいたします。実際に実施していくということが非常に重要だと思いますので、是非、各関係省庁とも連携をしながら、しっかりとこの法案に沿って実施をしていただければと思います。 まだ二分ぐらい時間が余っておりますけれども、青柳理事も許してくださると思いますので、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 犯罪収益を没収できることに、範囲が広がるわけですけれども、そ…
○石原(宏)委員 犯罪収益を没収できることに、範囲が広がるわけですけれども、その点についてちょっとお伺いしたいと思います。 先週、ある報道がありました。川上穂野香さんという若い女性が暗号資産投資トラブルで自殺をされたという痛ましい事件を受けて、彼女のお母さんが投資グループのメンバーに対して千二百万円の損害賠償を求めたという報道がありました。穂野香さんの投資額は百五十万円だったということでありま
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 今回の法改正で没収資産として暗号資産も認められることになるわ…
○石原(宏)委員 今回の法改正で没収資産として暗号資産も認められることになるわけでありますけれども、今まで、実は、東京高裁において、被告らが交換所に預けていた暗号資産について、現行法では没収できないという判決があったというふうに聞いております。 この裁判所の判断、なぜ没収できなかったということか、教えていただけますでしょうか。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 今後、暗号資産も没収の対象に、法律の変更によってできるように…
○石原(宏)委員 今後、暗号資産も没収の対象に、法律の変更によってできるようになるわけでありますけれども、じゃ、その暗号資産に係る債権を没収するとの判決が下った場合、その債権をどのように処分をするのか。すぐに現金化するのか、若しくは暗号資産のままで持っているのか等々、没収した暗号資産の処分の方法について教えてください。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 今回の改正により、暗号資産交換会社に対して、暗号資産の移転時…
○石原(宏)委員 今回の改正により、暗号資産交換会社に対して、暗号資産の移転時に送付人、受取人の情報を相手方業者に通知する義務、いわゆるトラベルルールを課すことになります。 だとすると、今後、日本にある暗号資産交換会社は、トラベルルールを承認していない暗号資産交換業者との取引ができなくなるのかどうか、それをちょっとお伺いしたいのと、また、その通知義務の中身ですけれども、本人の特定事項ではないか
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 全国にトラベルルールが広がっていくためには時間が必要なので、…
○石原(宏)委員 全国にトラベルルールが広がっていくためには時間が必要なので、受取人の方に暗号資産交換業者が送金人が誰かというふうに確認するというのは、受け取る方は誰が送ったか知らないということはないでしょうから、それで確認ができると思いますので、しっかりと徹底をお願いできればというふうに思います。 次に、特定犯罪行為の具体例についてお伺いをしたいと思います。 国際的に保護される者を殺害す
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 次に、前の質問の方に戻ってしまいますけれども、暗号資産以外の…
○石原(宏)委員 次に、前の質問の方に戻ってしまいますけれども、暗号資産以外の没収対象とは何かということでちょっとお伺いしたいと思います。 今回の改正で、不動産、動産、金銭債権ではなくても、犯罪収益等が没収可能となります。暗号資産以外に具体的に何があるのかお伺いさせていただきたいと思いますとともに、先ほどの神田先生の質疑の中で、法律上は要するに特定をしなくて、全ての犯罪収益について没収ができる
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございました
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 本当にどんどんどんどん技術が発展して、そのたびに新しい金融商品みたいなものができてきて、それを犯罪に悪用されないように、イタチごっこ的に制度を見直していかなければいけないということで、また、実際にこれを運用していくのはかなり私は現場の方々は大変なんじゃないかなというふうに、すごく実感をしています。 ただ、そうはいっても、ボーダーレスな社会の中で国
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 昨日のレクで、電子マネーも回収できるといって、それはすごいな…
○石原(宏)委員 昨日のレクで、電子マネーも回収できるといって、それはすごいなと思ったんですけれども、ただ、Suicaとか、カードを持っていっちゃうんだったらいいんですけれども、携帯に入っていたらどうするのかななんて、ちょっと思ったりなんかしまして。ただ、余り金額が多くないので、そういう電子マネーみたいなものもこの没収の対象にできるということで、実際にやるとなると結構大変そうだなというような印象を
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高です
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高です。 早速質疑に入りたいと思います。 まず初めに、谷大臣にお伺いいたします。 金融活動作業部会、FATFといっても、なかなか、ほとんどの国民は御存じないだろうと思います。内容が高度に専門的なだけに、一般の国民の理解を得ることが難しいのは当然ではないかというふうに感じております。しかし、麻薬やテロといった国際犯罪に対処するために資金面からの対策を進める
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ちょっとお恥ずかしいんですけれども、私も、昔、銀行マンで、十…
○石原(宏)委員 ちょっとお恥ずかしいんですけれども、私も、昔、銀行マンで、十六年ぐらい金融の世界にいたんですけれども、もうこの政治の世界に入って二十年近くがたつものですから、時代の変化に取り残されているところもありまして。簡単な質問でありますけれども、我が国においてステーブルコインというのはどのように法定化されているか、また暗号資産との違いは何か、ちょっと素人的な質問ですが、質問させていただきま
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 次に、FATFの役割と業務範囲というか、ちょっとお伺いしたい…
○石原(宏)委員 次に、FATFの役割と業務範囲というか、ちょっとお伺いしたいと思います。 FATFの役割は、薬物犯罪に関するマネーロンダリング対策から始まり、二〇〇一年の九・一一以降、テロ資金供与対策、さらに、二〇一二年には、北朝鮮、イラン等における大量破壊兵器の拡散金融対策へと拡大しております。 では、例えば環境犯罪等はFATFの管理の業務範囲に含まれるのか、また、その他のどのような業
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 時間が来ましたので、終わります
○石原(宏)委員 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高です
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高です。 参考人の皆様、陳述ありがとうございました。質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、古賀参考人にちょっとお伺いしたいんですが、データの活用というのが子供政策を推進していく上で重要だという話があるんですけれども、今までのこども家庭庁の設置法案の審議の中で、また基本法の審議の中で、質問者の中から、子供のデータは慎重に扱わなきゃいけないとか、じ
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 先生のいろいろな執筆されているやつを読んだんですが、そのデー…
○石原(宏)委員 先生のいろいろな執筆されているやつを読んだんですが、そのデータというのは、何となく感じとしては意識調査とかアンケート調査みたいな感じがしたんですけれども、それがやはりメインになるということでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、古賀参考人と、あと野村参考人と末冨参考人にお聞きしたいんですけれども、私は、こども家庭庁ができても、やはり子供政策を実行していく実動部隊というか、そういうのが必要なんじゃないかと思います。 例えば、古賀参考人は、学校ネットワークみたいな形で、学校とか保育園とか図がありましたけれども、また、野村参考人の方は、もしかするとこれがコミッショナーの役
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 次に、土肥参考人にお伺いします
○石原(宏)委員 次に、土肥参考人にお伺いします。 子供、若者の社会参画、また子供議会、会議、若者議会、会議等に御尽力をいただいているんですけれども、ちょっとこれは素人的な質問になっちゃうかもしれませんが、子供会議というのは、資料を見るとゼロ歳から書いてあるんですけれども、実際には何歳ぐらいからが有意義なのか。 また、若者の会議の対象というのは、例えば、十八歳以上で二十九歳ぐらいなんですけ
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 末冨参考人にお伺いします。 子供の基本法が非常に重要だということを言われているわけですけれども、四月十四日の毎日新聞の記事にも末冨参考人の記事が載っておりまして、その中で、子供の権利擁護のための組織、機関ばかりが報道され、子供たちの権利利益の擁護を推進する上での基本法の意義についての報道が不足していることを強く懸念するという記事が載っておりました。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 残すところあと三分になったんですけれども、陳述とは少し離れて…
○石原(宏)委員 残すところあと三分になったんですけれども、陳述とは少し離れてしまうんですが、古賀先生の論文というか執筆された中で、引きこもりについてのちょっとあれがありまして、それを読んでいて、その後も、いろいろなアンケート調査みたいなのが出ていて、いろいろな引きこもりの理由があるんですけれども、いじめだったり、勉強が苦手だとかあったりするんですが、ただ、私がちょっとその記事を読んだ感じだと、や
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 実は、事前の説明で、汚染土の量というのは一千万立米ぐらいだと…
○石原(宏)委員 実は、事前の説明で、汚染土の量というのは一千万立米ぐらいだという話を聞きまして、それで七千億と計算すると、もちろんいろいろな作業がほかにもありますが、大体、立米当たり七万円かかっています。そういうことを考えると、やはり、廃棄物、土、この汚染土、いろいろと費用ということを考えていく必要があるんじゃないかなと思いましてこの質問をさせていただきました。 次には、自治体に対する負担の
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 先週の参考人質疑の中で、東工大の中井検裕参考人は、建設発生土のトレーサビリティーの確保が大切だというふうに意見を述べられていました。トレーサビリティーの確保には産廃の管理票制度が参考になると思いますが、これを建設発生土に当てはめたときの課題や負担についてお聞かせ願えますでしょうか。
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 やはり、土であるということも認識して、手間やコストも考えてい…
○石原(宏)委員 やはり、土であるということも認識して、手間やコストも考えていかなければいけないんだというふうに思います。 それで、実は、国内で、これまでも、またこれからも、恐らく最も厳しい形でトレーサビリティーを確保していて、その土砂を運搬しているのは、福島における除染で取り除いた土や、放射性物質に汚染された廃棄物を中間貯蔵施設に持ち込んだ際だというふうに思います。 放射線に汚染されてい
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 自由民主党の石原宏高でございます
○石原(宏)委員 自由民主党の石原宏高でございます。 いわゆる盛土規制法について質問させていただきたいと思います。 熱海での痛ましい事例を受け、国民の生命と財産を守るという政治の最も大切な使命に基づき、今回、全国で盛土の総点検が行われ、さらに、危険な盛土を全国一律の基準で包括的に規制する盛土規制法が作られることは、非常に大きな意義があると考えます。 他方、忘れてはならないのは、今回の議
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 次に、建設残土の処分場への処理費についてお伺いしたいと思います
○石原(宏)委員 次に、建設残土の処分場への処理費についてお伺いしたいと思います。処分場に対する支払い、また、一般的に、そこまで運んでいくコストがどのぐらいかかっているのか、教えていただきたいと思います。 実は、私、伊豆諸島と小笠原諸島が選挙区なんですけれども、神津島に行ったら、建設組合の会長さんから、実は、石原さん、知っていますか、建設残土を本土に持っていくのに立米四万円かかる、だから、神津
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 やはり、さっき言った神津島の建設残土の処分費一立米四万円とい…
○石原(宏)委員 やはり、さっき言った神津島の建設残土の処分費一立米四万円というのは、今お話を伺うと、処分場への処理費が三千円強ぐらいということで、運賃もさすがに数万円かかるということはないでしょうから、やはり島嶼部での建設残土の費用というのはかなりかかっているんだなという感じがしました。 土とは別なんですが、実は、違うときに新島に行ったら、やはり建設会社の社長さんから、話をしているときに、島
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 実は、そういうのもありますので、まさに建設会社のストックヤー…
○石原(宏)委員 実は、そういうのもありますので、まさに建設会社のストックヤードに一時的に堆積しているもの、まあ、普通はコンクリート片と土は分けているとは思うんですけれども、混ざっちゃっているケースとか、是非、環境省、国交省で、平仄が取れるように、土よりもコンクリートの方が緩いとか、材質も、材質というか、違いますから、なるべく平仄を取っていただいて、周知徹底をしていただければというふうに思います。
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 事前にも説明を受けて、ここは明確になったんじゃないかと思います
○石原(宏)委員 事前にも説明を受けて、ここは明確になったんじゃないかと思います。ストックヤードに置いてあるような建設発生土だったり、切土であった土とか、若しくは土砂処分場の埋立ての部分が対象になるということで、自然由来の、河川の砂防ダムの堆積とか、また、溶岩がどんどんどんどん噴火して積み上がっていくみたいなものは対象外だということが明確になりました。ありがとうございます。 この土石などの堆積
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 事前のレクで地方自治体の負担額というのが教えてもらえなかった…
○石原(宏)委員 事前のレクで地方自治体の負担額というのが教えてもらえなかったので、数百万円から数千万円というのは少し安心しました。もうちょっとかかるんじゃないかと思って心配していたものですから、そのぐらいの規模であればというふうに感じました。 次に、これも、伊豆七島でたくさん建設会社があって、資材置場とかストックヤードがあるんですけれども、今回の法律改正で、造成地と、盛土等の規制区域以外に土
- 国土交通委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 多くの方が地方負担についての国の支援ということを聞かれているので、再度確認をさせていただきました。 次に、基礎調査についての国の支援についてお伺いしたいと思います。 五年に一度、基礎調査が行われるというふうに法律にも書かれているわけでありますが、第一には規制対象地域を特定するための基礎調査、第二には既存の盛土の調査、行われていくと思います。今後
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございました
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 大臣、重要物資の確保で資源循環という観点も是非取り入れていただいて、それが環境の方にプラスになってきますので、是非この点も取り上げていただければと思います。 余談なんですが、私も驚いたんですが、自動車のバッテリー、蓄電池なんですけれども、どこに海外に流出しているかというと、ロシアだという話をお伺いしました。 次に、安定供給確保指定法人、独立行
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございました
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 次に、重要物資の安定的な供給の確保に関する制度についてお伺いしたいと思います。 実は私、我が党の環境・地球温暖化対策調査会の事務局長をしているんですけれども、その中のヒアリングの中で、日本自動車工業会から、自動車のバッテリー、この資源循環を進めてほしいという要望がありました。具体的には、使用済み電池の海外流出というのをなるべく抑えてほしい、また、
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高でございます
○石原(宏)委員 自民党の石原宏高でございます。 平先生に続いて、経済安保法の質問に入りたいと思います。 まず最初に、先端的な重要技術の開発支援に関する制度の中で、調査研究業務の委託について伺いたいと思います。 この調査研究業務の委託の具体的な委託先、また、その内容、予算規模、どんなイメージか御説明いただければと思います。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、先端的な重要技術の開発支援に関する制度の中で、協議会というのが設けられることになっていますけれども、科学技術のいろいろな開発には、内閣府の中でSIPとかムーンショットがありますけれども、それと一緒になって、今基金を積んでやられていくわけですけれども、協議会の、今回の場合と、SIPとかムーンショットと比べて、何か違いがあるのか、やり方の中でですね。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございます
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 次に、経産省にちょっとお伺いをするんですけれども、経産省で、私の記憶だと、令和三年度で十八億円ぐらいかけて日本の産業のチョークポイントの優劣を調査することになったと思うんですが、今言われたシンクタンクとは別の観点で産業の優劣とチョークポイント等を調査していると思いますけれども、その内容、どういう分野でやっているのか、また、結果とか、これからもそのことは
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 令和五年にシンクタンクを立ち上げるということなんですけれども…
○石原(宏)委員 令和五年にシンクタンクを立ち上げるということなんですけれども、そのシンクタンクが新しいものなのか、既存の政府系研究機関がシンクタンクになることが排除されないのか、ちょっと質問させていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございました
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 ちょっと私、勘違いしていて、実は、内閣府のシンクタンクというのは、今言った経産省みたいなことをやるのかなと思ったんですが、ちょっと切り口が違うような御説明を受けて、納得したところであります。 次に、先端的な重要技術の開発支援に関する制度の中で、指定基金についてお伺いしたいと思います。 この指定基金の規模や、積み方と言うといいかどうか分からない
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 大臣、頑張ってください
○石原(宏)委員 大臣、頑張ってください。 時間が来ました。終わります。
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 ありがとうございました
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 まだほかにも何問かあるんですけれども、残り時間があと四分になりましたので、大臣に最後に質問をさせていただきたいと思います。 私は、この法案は非常に重要な法案であるというふうに思っています。これを絵に描いた餅にしないためには、今後の予算を含めた体制づくりが鍵になります。 諸外国は、将来を見据えた経済安保政策を積極的に展開しております。それらの果
- 内閣委員会
○石原(宏)委員 どうもありがとうございました
○石原(宏)委員 どうもありがとうございました。 重要インフラのところは、おとといも、また先ほど平先生も質問していますのでちょっと飛ばしまして、この前、おとといですね、大変詳しく特許出願の非公開の問題について議論がなされたんですが、非常に参考になりました。 私の方からは、もう一度おさらいというか、一番簡単なところで、非公開の特許出願というのがどんな感じで保全指定まで進んでいくのか。もう一度
- 環境委員会
○石原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○石原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、柿沢未途君外五名提出、対象発電用原子炉施設等に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案 及び 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に付託されました請願は二十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は四件、また、地方自治法第九十九条の規定に
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。生方幸夫君。
- 環境委員会
○石原委員長 文挾副社長、もしあれでしたら御退席いただいて結構です
○石原委員長 文挾副社長、もしあれでしたら御退席いただいて結構です。
- 環境委員会
○石原委員長 小泉大臣、十一時四十分になりましたので、御退室いただいて結構でご…
○石原委員長 小泉大臣、十一時四十分になりましたので、御退室いただいて結構でございます。
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として農林水産技術会議事務局研究総務官川合豊彦君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官小野洋太君、資源エネル
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、瀬戸内海における生物の多様性及び生産性の確保を図るため、関係府県知事が栄養塩類の管理に関する計画を定めることができる制度を創設するとともに、自然海浜保全地区の指定対象の拡充、国と地方公共団体及び地方公共団体相互間の連携の下における漂流ごみ等の除去、発生抑制等の措置を講じ
- 環境委員会
○石原委員長 これより質疑に入ります
○石原委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福山守君。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 お諮りいたします
○石原委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 小泉大臣、申合せの時間が来ていますので、手短にお願いします
○石原委員長 小泉大臣、申合せの時間が来ていますので、手短にお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外四名から、自由民…
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党、日本共産党及び日本維新の会・無所属の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。牧原秀樹君。
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、先ほど終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛
- 環境委員会
○石原委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○石原委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後零時八分開議
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 玉木雄一郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 この際、議員玉木雄一郎君から委員外の発言を求められておりますが、…
○石原委員長 この際、議員玉木雄一郎君から委員外の発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官佐原康之君、水産庁増殖推進部長黒萩真悟君、環境省地球環境局長小野洋君、環境省水・大気環境局長山本昌宏君、環境省自然環境局長鳥居敏男君、環境省環境
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○石原委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る六月一日火曜日午前八時四十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 環境委員会
○石原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改…
○石原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉環境大臣。 ――――――――――――― 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 持ち時間が来ておりますので、手短にお願いします、大臣
○石原委員長 持ち時間が来ておりますので、手短にお願いします、大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。細野豪志君。
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官村手聡君、内閣府政策統括官荒木真一君、警察庁長官官房審議官檜垣重臣君、消費者庁審議官片岡進君、復興庁統括官開出英之君、厚生労働省大臣官房審議官小林洋子君、経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、経済産業省大臣官房審議
- 本会議
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、国内外におけるプラスチック使用製品の廃棄物をめぐる環境の変化に対応して、プラスチックに係る資源循環の促進等を図るため、設計・製造段階における環境配慮設計指針の策定、指針に適合するプラスチック使用製品の調達や使用の促進、販売・提供段階におけるワンウェープラスチックの使用の
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。篠原孝君。
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案及び金子恵美君外一名提出、プラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、環境省大臣官房環境保健部長田原克志君、環境省水・大気環境局長山本昌宏君、環境省
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○石原委員長 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ――――◇――――― 午後二時開議
- 環境委員会
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。近藤昭一君。
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○石原委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
- 環境委員会
○石原委員長 以上で、ただいま議題となっております両案中、内閣提出、プラスチッ…
○石原委員長 以上で、ただいま議題となっております両案中、内閣提出、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより討論に入ります
○石原委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 これにて討論は終局いたしました
○石原委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより採決に入ります
○石原委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外四名から、自由民…
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党、日本共産党及び日本維新の会・無所属の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 お諮りいたします
○石原委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより質疑に入ります
○石原委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧原秀樹君。
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案及び金子恵美君外一名提出、プラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、環境省水・大気環境局長山本昌宏君、環境省環境再生・資源循環局次長松澤裕君、環境
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○石原委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 正午散会
- 環境委員会
○石原委員長 次に、金子恵美君
○石原委員長 次に、金子恵美君。 ――――――――――――― プラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案及び金子恵美君外一名提出、プラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。笹川環境副大臣。 ――――――――――――― プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―
- 環境委員会
○石原委員長 お諮りいたします
○石原委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る五月十一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…
○石原委員長 次回は、来る五月十一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会
- 環境委員会
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外四名から、自由民…
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党、日本共産党及び日本維新の会・無所属の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 起立少数
○石原委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 これより採決に入ります
○石原委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、生方幸夫君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 これにて討論は終局いたしました
○石原委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。生方幸夫君。
- 本会議
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国における脱炭素社会の実現に向けた対策の強化を図るため、二〇五〇年までの脱炭素社会の実現等の地球温暖化対策の推進に当たっての基本理念を新たに定めるとともに、地方公共団体の実行計画の記載事項の見直し、地域脱炭素化促進施設の整備及びその他の地域の脱炭素化のための取組を一
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する生方幸夫君外一名提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房審議官宮崎敦文君、農林水産省生産局畜産部長渡邊毅君、農林水産技術会議事務局研究総務官長井俊彦君、経済産業省大臣官房審
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 篠原君、是非、持ち時間が過ぎておりますので、御協力のほどよろしく…
○石原委員長 篠原君、是非、持ち時間が過ぎておりますので、御協力のほどよろしくお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 篠原君、申合せの時間が来ておりますので、よろしくお願いいたします
○石原委員長 篠原君、申合せの時間が来ておりますので、よろしくお願いいたします。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○石原委員長 以上で原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 この際、生方幸夫君外一名提出の修正案について、国会法第五十七条の…
○石原委員長 この際、生方幸夫君外一名提出の修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○石原委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 ありがとうございました
○石原委員長 ありがとうございました。 次に、上園参考人にお願いいたします。
- 環境委員会
○石原委員長 速記を起こしてください
○石原委員長 速記を起こしてください。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 引き続き、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正…
○石原委員長 引き続き、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、生方幸夫君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。源馬謙太郎君。 ――――――――――――― 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号
- 環境委員会
○石原委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 ありがとうございました
○石原委員長 ありがとうございました。 次に、中村参考人にお願いいたします。
- 環境委員会
○石原委員長 小泉大臣、申合せの時間が経過しておりますので、手短にお願いいたし…
○石原委員長 小泉大臣、申合せの時間が経過しておりますので、手短にお願いいたします。
- 環境委員会
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。近藤昭一君。
- 環境委員会
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後零時二十三分開議
- 環境委員会
○石原委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います
○石原委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。関健一郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 この際、お諮りいたします
○石原委員長 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として環境省地球環境局長小野洋君、環境省自然環境局長鳥居敏男君、環境省総合環境政策統括官和田篤也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、小田原市長守屋輝彦君、Fridays For Future Kagoshima/Japan中村涼夏君、東京大学未来ビジョン研究センター教授高村ゆかり君及び北海学園大学経済学部教授上園昌武君、以上四名の方々に御出席いただいておりま
- 環境委員会
○石原委員長 ありがとうございました
○石原委員長 ありがとうございました。 次に、高村参考人にお願いいたします。
- 環境委員会
○石原委員長 ありがとうございました
○石原委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○石原委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。古田圭一君。
- 環境委員会
○石原委員長 中村参考人、残り一分ぐらいなので、答弁短めにお願いします
○石原委員長 中村参考人、残り一分ぐらいなので、答弁短めにお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○石原委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る二十七日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○石原委員長 次回は、来る二十七日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四分散会
- 環境委員会
○石原委員長 これより質疑に入ります
○石原委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。土屋品子君。
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○石原委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十六分散会
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官新川達也
- 環境委員会
○石原委員長 川内君、申合せの時間がもう過ぎておりますので
○石原委員長 川内君、申合せの時間がもう過ぎておりますので。
- 環境委員会
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後三時十三分開議
- 環境委員会
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田村貴昭君。
- 環境委員会
○石原委員長 国土交通省塩見次長、申合せの時間が来ていますので、手短にお願いし…
○石原委員長 国土交通省塩見次長、申合せの時間が来ていますので、手短にお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として消費者庁政策立案総括審議官津垣修一君、厚生労働省大臣官房総括審議官井内雅明君、厚生労働省大臣官房審議官宮崎敦文君、林野庁長官本郷浩二君、国土交通省水管理・国土保全局次長塩見英之君、国土交通省航空局航空ネットワーク部長鶴田浩久君、環境
- 環境委員会
○石原委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○石原委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十三日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する…
○石原委員長 次に、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉環境大臣。 ――――――――――――― 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。菅家一郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 林野庁長官、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○石原委員長 林野庁長官、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 本会議
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○石原宏高君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、国立公園等を保護しつつ地域の主体的な取組による利用の増進を図るため、利用拠点の質の向上又は質の高い自然体験活動の促進のための協議会の設置及び計画の認定に係る制度の創設、利用のための規制の強化等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る三月十八日本委員会に付
- 環境委員会
○石原委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○石原委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより質疑に入ります
○石原委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。務台俊介君。
- 環境委員会
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外三名から、自由民…
○石原委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、牧原秀樹君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党及び日本維新の会・無所属の会の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。源馬謙太郎君。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 起立総員
○石原委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 お諮りいたします
○石原委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
- 環境委員会
○石原委員長 鳥居局長、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願い…
○石原委員長 鳥居局長、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 大臣、済みません、通信機能は一応委員会の中では使わないことになっ…
○石原委員長 大臣、済みません、通信機能は一応委員会の中では使わないことになっていますので、御注意をお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十四分開議
- 環境委員会
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。串田誠一君。
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、自然公園法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官内田欽也君、文部科学省大臣官房審議官蝦名喜之君、スポーツ庁スポーツ総括官牛尾則文君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、国土交通省航空局安全部長川上光男君、環境省地球環境局長小野洋君、環境省自然環境局長
- 環境委員会
○石原委員長 これより討論に入ります
○石原委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。
- 環境委員会
○石原委員長 これにて討論は終局いたしました
○石原委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより採決に入ります
○石原委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、自然公園法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○石原委員長 起立多数
○石原委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○石原委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。
- 環境委員会
○石原委員長 小泉大臣、定刻の時間が来ておりますので、短めにお願いします
○石原委員長 小泉大臣、定刻の時間が来ておりますので、短めにお願いします。
- 環境委員会
○石原委員長 次に、内閣提出、自然公園法の一部を改正する法律案を議題といたします
○石原委員長 次に、内閣提出、自然公園法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉環境大臣。 ――――――――――――― 自然公園法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として警察庁長官官房審議官檜垣重臣君、厚生労働省大臣官房審議官小林高明君、林野庁林政部長前島明成君、経済産業省大臣官房審議官
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝俣孝明君。
- 環境委員会
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。串田誠一君。
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官荒木真一君、経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、資源エネルギー庁次長飯田祐二君、資源エネルギー庁長官官
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします
○石原委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後三時十八分開議
- 環境委員会
○石原委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査…
○石原委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。 この際、環境大臣から所信を聴取いたします。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○石原委員長 次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十七分散会
- 環境委員会
○石原委員長 以上で説明は終わりました
○石原委員長 以上で説明は終わりました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 以上で説明は終わりました
○石原委員長 以上で説明は終わりました。 次に、令和二年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。荒井公害等調整委員会委員長。
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきま
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○石原委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました
○石原委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和三年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。笹川環境副大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に付託されました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づ
- 環境委員会
○石原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○石原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、柿沢未途君外五名提出、対象発電用原子炉施設等に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案 及び 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託となりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十六分散会
- 環境委員会
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○石原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧原秀樹君。
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○石原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 環境委員会
○石原委員長 その点についての放水が可能なのかどうか、五味審議官、答えてください
○石原委員長 その点についての放水が可能なのかどうか、五味審議官、答えてください。
- 環境委員会
○石原委員長 済みません、近藤委員
○石原委員長 済みません、近藤委員。今の放水作業は、福島第一のときに、私の父が頼んで東京消防庁が行って、原子炉に、原子炉の気温を下げるために放水作業をしたんですけれども、そういう意味での放水作業なのか、火災が起こっていることに対しての放水作業なのか、ちょっと確認した後に。
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官荒木真一君、消防庁審議官五味裕一君、経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官小野洋太君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、国土交通省大臣官房技術審議官江口秀
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 菅家 一郎君 土屋 品子君 牧原 秀樹君 生方 幸夫君 及び 源馬謙太郎君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○石原委員長 これより会議を開きます
○石原委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、環境委員長に就任いたしました石原宏高でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、循環型社会の形成、自然環境の保護などの課題が山積しております。 とりわけ、地球温暖化対策につきましては、本年以降、本格運用開始となるパリ協定の目的達成のため、脱炭素社会の実現に向け努力していくとともに、気候変動
- 環境委員会
○石原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○石原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○石原委員長 次に、環境大臣小泉進次郎君、環境副大臣笹川博義君、環境副大臣堀内…
○石原委員長 次に、環境大臣小泉進次郎君、環境副大臣笹川博義君、環境副大臣堀内詔子君、環境大臣政務官神谷昇君及び環境大臣政務官宮崎勝君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小泉環境大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る……(堀内副大臣「委員長」と呼ぶ) 済みません、今、…
○石原委員長 次回は、来る……(堀内副大臣「委員長」と呼ぶ) 済みません、今、堀内副大臣より、言い間違いがあったので訂正をしたいということで。 堀内副大臣。
- 環境委員会
○石原委員長 次回は、来る十七日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…
○石原委員長 次回は、来る十七日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十分散会
- 環境委員会
○石原委員長 御異議なしと認めます
○石原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○石原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○石原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事関健一郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○石原副大臣 お答え申し上げます
○石原副大臣 お答え申し上げます。 環境省では、災害廃棄物を仮置場にみずから搬入できない住民への支援として、熊本県人吉市や球磨村において、畳などの大型の災害廃棄物は自衛隊、トラック協会、廃棄物団体等、それ以外の災害廃棄物は他自治体や地元の清掃事業者と連携して、迅速に撤去する取組を進めてまいりました。 また、土砂や廃棄物を屋内から搬出することが困難な方を支援するため、内閣府、国土交通省、熊本
- 災害対策特別委員会
○石原副大臣 お答え申し上げます
○石原副大臣 お答え申し上げます。 今般の令和二年七月豪雨により大量の災害廃棄物の発生が見込まれるとともに、今般の災害が特定非常災害に指定されたことを踏まえて、半壊家屋の解体も含めて補助対象とすることとし、災害廃棄物処理基金、いわゆるグリーンニューディール基金と地方財政措置も含めて、熊本地震並みの九七・五%以上の財政支援を行うこととしたところであります。 また、被災市町村において家屋の撤去
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます
○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 福島県では、当時、事故当時ですね、おおむね十八歳以下だった約三十八万人を対象として、子供たちの甲状腺の状態を把握し、健康を長期に見守ることを目的に、委員説明のように、県民健康調査の一環として甲状腺検査を実施しているところであります。同検査で見付かっている甲状腺がんについては、現時点では放射線の影響とは考えにくいという趣旨の評価がなされているところで
- 東日本大震災復興特別委員会
○石原副大臣 いろいろな論点が重なって言われたんですけれども、再生利用について…
○石原副大臣 いろいろな論点が重なって言われたんですけれども、再生利用について御説明をさせていただきたいと思います。 福島県内における土壌等の除染等の措置により生じた汚染土壌等については、中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずることとされておりますけれども、最終処分量を低減するために、除染土壌等の減容、再生利用を進めているところであります。 再生利用
- 決算委員会
○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます
○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 処理水の取扱いに関する関係者の御意見を伺う場には、環境省も関係省庁の一つとして参画し、私自身が、一昨日も第三回の会議が行われたんですけれども、全ての会議に出席をしております。関係者等の様々な御意見を直接伺って、その結果についても小泉大臣に報告をしているところであります。 会合では、関係者等の意見として主に、これから幾つか述べますけれども、関係者
- 議院運営委員会
○副大臣(石原宏高君) 原子力規制委員会委員伴信彦君及びナカヤマ伸介君は本年九…
○副大臣(石原宏高君) 原子力規制委員会委員伴信彦君及びナカヤマ伸介君は本年九月十八日に任期満了となりますが、伴信彦君及びナカヤマ伸介君を再任いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いを申し上げます。(発言する者あり) 済みません、山中、済みません、もう一度、済みませ
- 環境委員会
○石原副大臣 お答え申し上げます
○石原副大臣 お答え申し上げます。 脱炭素社会実現のためには、再エネ主力電源化には、再エネの大規模導入とあわせてエネルギーをためることが必要であり、委員指摘のとおり、水素を利用してエネルギーをためる、いわゆる再エネ由来水素の利活用が切り札というふうに期待しております。 再エネ由来水素は、環境省の事業により、つくり、使うことは実証ができました。ただ、現状ではコストが高いことが課題になっており
- 環境委員会
○副大臣(石原宏高君) 業界団体の調査によれば、近年、木製のパレット及びそのリ…
○副大臣(石原宏高君) 業界団体の調査によれば、近年、木製のパレット及びそのリサイクルパレットの生産量はおおむね減少傾向、残念ながら減少傾向であります。一方で、プラスチック製のパレット及びそのリサイクルパレットの生産はおおむね増加傾向にあります。 環境省としては、海洋へのプラスチックごみの流出削減や地球温暖化対策の観点も踏まえて、海において分解される木材や紙などの活用を含めたプラスチック・スマ
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(石原宏高君) 台風十九号により大型の土のう袋が流出した四か所の仮置場…
○副大臣(石原宏高君) 台風十九号により大型の土のう袋が流出した四か所の仮置場や回収場所周辺における環境省による空間線量率や水中の放射線物質濃度の測定を実施した結果は、環境への影響は確認をされておりません。しかしながら、こうした流出事案というのはあってはならないことで、大変遺憾であるというふうに考えております。 再発防止に向けて、環境省では、昨年の十二月から今年の二月まで、全ての仮置場を総点検
- 環境委員会
○副大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、固定価格買取り制度を背景に短い期間…
○副大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、固定価格買取り制度を背景に短い期間で大量の太陽光発電の導入が進んでおり、二〇三〇年代には太陽光パネルの排出が本格化することが見込まれております。他方、現在においても、施工不良や災害などによって一部で排出が始まっているところであります。 環境省としては、現在排出されている使用済みの太陽光パネルの多くはリユース可能であること、また、銀などの有用金属を含む
- 環境委員会
○副大臣(石原宏高君) 道路整備を始め、避難経路の狭隘箇所の解消や多重化等によ…
○副大臣(石原宏高君) 道路整備を始め、避難経路の狭隘箇所の解消や多重化等による避難の円滑化は、地域住民の皆様の安心、安全の観点からも重要であります。 内閣府は避難経路の整備を直接担当しているわけではありませんけれども、内閣府としても、避難経路の充実化等の検討に係る調査経費を支援をするとともに、避難をより円滑に実施するためのモデル実証事業を実施しているところであります。 今後とも、関係自治
- 東日本大震災復興特別委員会
○石原副大臣 現時点では、福島県外において再生利用の具体的に想定している場所は…
○石原副大臣 現時点では、福島県外において再生利用の具体的に想定している場所はありませんけれども、二〇一六年に取りまとめました基本的な考え方では、再生利用の対象区域を福島県内に限定したものではありません。 再生利用の推進に当たっては、地元の皆様の御理解なくしては実現ができませんので、再生利用の必要性や放射線にかかわる安全性等について、理屈だけではなくて、信頼を得られるよう実証事業の結果等を含め