活動スコア
全期間質問主意書
8件
- 従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書
第180回次 第242号
- 韓国及び中国との外交問題を踏まえた教育・文化交流等の在り方に関する質問主意書
第180回次 第239号
- いじめ問題に関する質問主意書
第180回次 第240号
- 従軍慰安婦問題に関する質問主意書
第180回次 第118号
- 東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関する質問主意書
第177回次 第172号
提出法案
3件
- ⏳ 審議中資源の確保の推進に関する法律案
第180回次 第23号 ・ 参議院
経済産業委員会
第177回次 第12号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
第177回次 第11号 ・ 参議院
発言タイムライン
910件の発言記録
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、我々は強い経済をつくりつつ財政の持…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、我々は強い経済をつくりつつ財政の持続可能性を維持すると、健全性とかそういう言葉ではなくて持続可能性という言葉を高市内閣では使っているんですけれども、そういう方針で責任ある積極財政というのを捉えておりますので、考え方がどうかというのはそこから御判断をいただくしかないなと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この特例公債法の五年間の授権期間の間は公債発行額は…
○国務大臣(片山さつき君) この特例公債法の五年間の授権期間の間は公債発行額は各年度の予算で決まっておりますので、そこについて大変厳しい御議論をいただいているわけですし、年度内成立はお願いを今しておりますが、大変非常に今、年度末の厳しい状況にあるわけですけれども、そういったことも含めて、チェックが利かないかというと、チェックは利いていると思いますし、その点も踏まえて、先ほどから申し上げたように、こ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今年、約三十年ぶりに診療報酬を三・〇九%増やさせて…
○国務大臣(片山さつき君) 今年、約三十年ぶりに診療報酬を三・〇九%増やさせていただきまして、(発言する者あり)当たり前とおっしゃる声も今ありましたけど、それでもかなり長いこと、民主党政権時代も含めてやってこられなかったことは事実でありますから、そういった意味では一定の御理解はいただいたわけではありますけれども、その辺の御姿勢も含めて、きちっと物価や人件費の上昇に対応した予算を組んでいるという自負
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆる二割特例、八割控除について、小規模事業者の…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆる二割特例、八割控除について、小規模事業者の方々、それから小規模事業者等が加入者にいっぱいいらっしゃると思われる商工会議所、商工会、青色申告会、中小企業団体中央会等多くのところから、まだ今の状態ではその課税実務がとてもできるとも思えないので何らかの形で御継続をいただきたいという声が非常にありまして、この議論は臨時国会のときにも大分予算委員会等でされておりまして、何
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 復興特別所得税の課税期間を延長するきっかけというの…
○国務大臣(片山さつき君) 復興特別所得税の課税期間を延長するきっかけというのは防衛特別所得税の創設にあるということはおっしゃるとおりでございまして、これ令和五年度の与党税制改正大綱で、防衛財源確保のための税制措置の一環として、所得税に税率一%の新たな付加税を課すことと併せて、復興特別所得税について、足下で家計負担が増加しないように税率を一%引き下げるとともに、復興事業の着実な実施に一切影響が出な
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 感想というよりも、もう連日、予算委員会の方でもいろ…
○国務大臣(片山さつき君) 感想というよりも、もう連日、予算委員会の方でもいろいろと議論を、まあ私自身に当たる問いもございますし、私は当然、財務大臣ですから張り付きなので、聞いておりまして、やはりその安全保障環境がこれだけ激変して国民の命を守るために大変になってきている状況というのをどのぐらい御理解いただけるかということだと思いますが、それが十年後にどのような状況になっているかまでちょっと私は申し
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 様々な考え方があると思いますけれども、ゆでガエル状…
○国務大臣(片山さつき君) 様々な考え方があると思いますけれども、ゆでガエル状況というのは日本においてよく使われる言葉なんですけれども、委員のお考えとは逆の方向のゆでガエルも非常に怖いなというふうにお伺いしていて思った次第でございます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ジニ係数についてのお尋ねでございますが、所得の格差…
○国務大臣(片山さつき君) ジニ係数についてのお尋ねでございますが、所得の格差と労働生産性、経済成長の関係につきましては、御指摘の大和総研のレポートも含めまして様々な研究が行われているものと承知しておりますが、確かに過度な格差は教育等の人的資本投資を阻害し、これが労働生産性に悪影響を与えるというような御指摘があります。 その一方で、格差の是正の程度が大き過ぎますと、労働意欲の低下を通じて経済成
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今局長の方からも御答弁させていただいたんですけれど…
○国務大臣(片山さつき君) 今局長の方からも御答弁させていただいたんですけれども、まずその法人でございますから、個人ではないので、その会社の分割とか事業部ごとのつくりとかいうことが幾らでもできる状況にあるわけでございますから、そこで法人税制の中で言われている原則の一つとして、その企業の規模や形態に対してはできるだけ中立である方が望ましいのではないかという理論があるんですよ、一つ。それは、その税制の
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正す…
○国務大臣(片山さつき君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、令和八年三月末に適用期限が到来する暫定税率等につ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この防衛力、これから三文書を見直すと政府は言ってい…
○国務大臣(片山さつき君) この防衛力、これから三文書を見直すと政府は言っているけれども、本年中の改定を目指すと総理も答弁しておりますが、これをどうするんだという御議論を大分いただいているんですけれども、まだその中身が始まっておりませんので、それはまさにその財源も含めてこれからということでございまして、それをどうか見込んでいるということはまだあり得ないんですよ。つまり、その中身が固まり始めてもいな
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増してお…
○国務大臣(片山さつき君) 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しておりますが、そういう中で防衛力強化が必須であると、これは、まさに国民、国家、命と暮らし守るために、もう何よりもこれは、認識をされておられると思いますが、その安定的な財政基盤の確保のために税制上の措置を行うということが、まさに今の世代の我々が将来世代への責任を果たすという観点から必要というふうに考えております。 具体的に
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この特例公債法については本当にすごい歴史があるなと…
○国務大臣(片山さつき君) この特例公債法については本当にすごい歴史があるなといろんな意味で思いますが、この平成二十四年度でございまして、このときは、私どもの方が野党側で、厳しく御意見を申し上げさせていただいて、平成二十四年度に法案が成立しないということがありまして、執行抑制まで至ったんですね、秋に。そういうことがありまして、国民生活に多大な影響が出かねない状況になりましたので、当時の三党は、民主
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) プライマリーバランスについては、これは二〇〇一年で…
○国務大臣(片山さつき君) プライマリーバランスについては、これは二〇〇一年でしたよね、小泉政権のときに国債三十兆円枠というのを掲げまして、非常にきつい、実行するのはきつい状況でした。三十兆円オーバーした年もあったと思いますし、そのときの公債依存度は今よりも一〇ポイント以上高く、大変な予算組みでございました。 二〇〇三、四、五というのを、私自身、予算をやっておりますが、今どころの大変さではなか
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いや、大丈夫です
○国務大臣(片山さつき君) いや、大丈夫です。御心配なく。 この問いについても各委員からいろんな方向の御質問が今まで出ておりまして、予算委員会でも何回かお話ししたんですけれども、私は、消費税が導入するときの当時の自民党のミッションに付き合ってというか、ずっと通訳として一週間いたものですから、そのときに、当時の委員長さんって加藤前大臣のお父様の六月さんだったんですけれども、その六月委員長に対して
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御承知のとおり、我が国では、世界的な法人税率の引下…
○国務大臣(片山さつき君) 御承知のとおり、我が国では、世界的な法人税率の引下げ競争が展開される中に、二〇一〇年代に投資や雇用、賃上げの促進等を図るということで、法人税率を二三・二%まで引き下げてまいりましたが、企業部門ではその間収益は拡大したにもかかわらず、現預金等が積み上がり続けておりまして、こうした状況をいかにして転回させていくかが課題となっているところでございます。 そこで、私も何回も
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まあ来年はやりますねと言われても、なかなか私の立場…
○国務大臣(片山さつき君) まあ来年はやりますねと言われても、なかなか私の立場としては、まだ今年度の税制改正も通っていないものですから、難しいんですけれども、例えば研究開発等につきましてでも、今回はEBPMの第一歩ということで、政府税調に税制のEBPM専門家会合というのがあるんですけれども、税務データに基づく研究開発税制の適用状況の分析というのをやっていただいて、中央値で三%ポイント程度増加してい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 必ずしもその増収の規模がどうだということのみで見直…
○国務大臣(片山さつき君) 必ずしもその増収の規模がどうだということのみで見直すべきかどうかを決めているわけじゃないんですけれども、いずれにしても、なかなか今まで使われてきたものについては抵抗というか壁が高いのは事実でございまして、また経済を強くすると、強い経済を実現するということを一丁目一番地に掲げている内閣でございますから、当然企業活動を行う側からはこの効果の方を主張してきますから、それがそれ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 法人税関係の租税特別措置の適用企業名の公表につきま…
○国務大臣(片山さつき君) 法人税関係の租税特別措置の適用企業名の公表につきましては、令和八年度の与党の税制改正大綱におきまして、既に補助金等の交付先名が原則として公表されていること等を踏まえ、企業の経営戦略に与える影響や国、企業双方の事務負担等にも配慮しつつ、一層の透明化を図る観点から、具体化に向けた検討を行い、令和九年度税制改正において結論を得るとされております。 その上で、私は、租特と補
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置に伴う復興…
○国務大臣(片山さつき君) 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置に伴う復興特別所得税の税率の引下げや課税期間の延長については、まず、足下の家計負担が増加しないように配意すると。それから、復興財源の総額を確実に確保するという考え方によるもので、その結果、二〇三八年、令和二十年以降も復興特別所得税が続くということで、それが長過ぎるということをおっしゃっているんじゃないかと思うんですけれども、将来世
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) つまるところ、高市政権は責任ある積極財政という大フ…
○国務大臣(片山さつき君) つまるところ、高市政権は責任ある積極財政という大フレームワークというか大原則を掲げて誕生しておりますが、その姿勢の中でも、やっぱり無駄なものは無駄なんですよ。要らないものは要らないんですよね。 だから、御指摘をいただいた本法案の第四条及び第五条で、複数年度の発行根拠を設ける前提として、この期間中に政府として財政健全化に取り組んで公債発行額の抑制に努めるということも責
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますけれども、当分の間でございますが…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますけれども、当分の間でございますが、当分の間で暫定税率だったものを最近廃止しているものもこの法案に入れておりますから、その辺も理解いただいて、当分の間ということを付しているということは、それは当分の間という意味なので、その今御説明したような構造の税制でございますから、それをどのようにお取りになるかということだと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにいたしましても、その防衛特別所得税として、…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにいたしましても、その防衛特別所得税として、足下の御負担を上げることなく、こういう形で措置をさせていただくということで、防衛力の抜本的な強化やその安定的な維持ということのために、法人税、防衛特別法人税と、それからたばこ税の見直しというのも当分の間にしておりますので、同様に措置したということで御理解を賜りたいと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財政法第四条は、国の歳出は租税等をもって賄うという…
○国務大臣(片山さつき君) 財政法第四条は、国の歳出は租税等をもって賄うといういわゆる非募債主義を定めたものでありまして、公共事業費などの財源として建設国債を発行する、それ以外の国債発行を禁じているということは、今御答弁を事務方から申し上げたとおりでございまして、他方、委員御指摘のとおり、実際には、特例公債脱却を成し遂げていた時期もありましたが、それ以降はずっとその公債の発行が、特例公債の発行が続
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 空き家の特例につきまして、本当に寄り添った制度をつ…
○国務大臣(片山さつき君) 空き家の特例につきまして、本当に寄り添った制度をつくっていただけたわけでございますが、今お伺いしていて、同様の効果を生むというか、もう恐らくその辺がうまく酌まれなかったところがあると思いますので、まさにしっかりと与党の方でも御検討をいただくでしょうし、御党からの御意見も含めて、政府の方でも考えていくのではないかと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 二年間ということになりまして、本丸でございます給付…
○国務大臣(片山さつき君) 二年間ということになりまして、本丸でございます給付付き税額控除につきましては新たな、全く新たな制度でございますので、その給付と負担の実態を踏まえた政策目的の整備に加えまして、既存の社会保障給付との整合性や安定財源の確保といった制度面の課題、また、円滑で公平な制度を執行するための実務上の課題等、非常に多くの課題がありまして、これを検討して進めていかなければならないというこ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、年金につきましては、そもそも賦課方式がどうな…
○国務大臣(片山さつき君) まず、年金につきましては、そもそも賦課方式がどうなのかという議論から、まあ三、四年ごとには必ず、政局にはならなくても必ず一回出てきて、国民年金においてその実質上の掛金を誰が負担しているのかと、つまり、なのにもかかわらず、入っておかなければ損だよということ、そういったことも含めてゼロからの議論が何回も何回も繰り返されているんですが、大分それは収まってきたなという気がするん
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、中東情勢については非常に先行きが見通しにくい…
○国務大臣(片山さつき君) まず、中東情勢については非常に先行きが見通しにくい状況だと思っております。 既に勃発してからG7の財務大臣レベルのオンライン会合をやっておりますし、それでなくてもしょっちゅうひっきりなく連絡を取り合うし、また近々もまたやると思いますが、そういう状況にございます。 全体の金融市場において、石油価格及び石油先物ですね、WTI先物、これが与える影響がいまだかつてなく大
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この点につきましては、つい先月行われた総選挙におい…
○国務大臣(片山さつき君) この点につきましては、つい先月行われた総選挙において、各党これをみんな各々掲げたわけですよね。我々は、食料品の二年間消費税率、飲食料品の二年間消費税率ゼロでしたし、全体を五%に下げる方もいらっしゃいましたし、恒久的に食料品ゼロの方もいらっしゃいましたし、そもそも全廃しろというお話もあったわけで。 いろいろあったわけですけれども、ここで既にお約束をしたということで、我
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに税と社会保障の一体改革では、長年御党と議論を…
○国務大臣(片山さつき君) まさに税と社会保障の一体改革では、長年御党と議論をしていろんなものをつくってきたわけでございますが、そういった時点でも、この低所得者配慮だけではなくて、中所得者も、特にきついなと、お子さんが生まれて一番お金の掛かる世代でもあるしというような話は出ていたとは思うんですが、その十分な負担軽減が行えるのかと、こういうことが物価高でますます差し迫った課題になっているという、こう
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 令和九年度以降に必要となるその防衛力の強化や関連経…
○国務大臣(片山さつき君) 令和九年度以降に必要となるその防衛力の強化や関連経費のことも含めておっしゃっているんでしょうが、まさにそこのところが今これから議論の焦眉の急となっているんですが、中身の積み上げがまだ始まっておりませんので、財務大臣としての私の立場でも申し上げられる内容があるわけではないんですが、いずれにしても、関連経費の内容を詰めに詰めて改めてそういう議論をした上で、では安定財源はどう
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに杉委員とは、三党協議でエネルギーも御一緒させ…
○国務大臣(片山さつき君) まさに杉委員とは、三党協議でエネルギーも御一緒させていただいて、税制の方でも御一緒させていただいて、この問題お詳しいので、おっしゃったように、三兆円の想定をしたところで二兆円しかないので、是非その防衛特別所得税をお願いしたいということでこういう税制改正案になっているわけでございますが。 今、これから非常に厳しい状況の中で、何とか百二十二・三兆円という様々な政策も含め
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税が非課税となっている医療サービスの問題という…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税が非課税となっている医療サービスの問題というのは、これは消費税が入るときからずっとございましたが、いろいろ、けんけんがくがくの議論があった末に、医療の業界としても、周辺の業界としても、社会保険診療はこれは非課税取引という御選択をなさったわけですが、その中でいろいろと要望が出てきております。そのことはよく承知しておりますし、また、それに対応して、社会保険診療について
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、総理の方からも御説明しているように、今は本予…
○国務大臣(片山さつき君) まず、総理の方からも御説明しているように、今は本予算自身が既に衆議院で御可決いただいているので、我々内閣として、予算は内閣として出すわけですが、国会法五十九条の上で、政府の方ではそれは直せないんですよね、政府としては。国会の方でどういう御判断をされるかはまた別ですけれども。 実際に、現実の実務で申し上げますと、中東情勢の影響が非常に読みにくい問題があるので、そういう
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 国会の御審議日程につきましては、私どもはもう、より…
○国務大臣(片山さつき君) 国会の御審議日程につきましては、私どもはもう、より更に申し上げるべき立場にはないので、何を申すかということになると思いますから、とても、それはもう国会の方でお決めになったことでございますので、御容赦をいただきたいと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、その本予算の方は現在、政府と…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、その本予算の方は現在、政府としては修正が、国会法五十九条の規定により、政府としてはというか内閣としては、同じことですけれども、できませんので、それは御容赦いただくしかない、法律の問題でございますから。 あとは、暫定予算に何を入れるかという問題がまたそうなると別途あると思うんですが、そちらの方は、財政法三十条一項、二項の趣旨からいって、本予算に入
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 先ほども申し上げましたように、この中東情勢でござい…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほども申し上げましたように、この中東情勢でございますが、その帰趨が非常に読みにくい状態でございます。まさにIEAのトップがおっしゃっているように、この帰趨が最悪の方向に行くということは、もうエネルギー関係の世界的な構造が完全に変わってしまうということですから、そこの世界はまだ誰も見たことがない世界なので、それを現在予測して、それがどのぐらいだということを見積もることは
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、本予算の一日も早い成立、できれば年度内成立をも…
○国務大臣(片山さつき君) 今、本予算の一日も早い成立、できれば年度内成立をもう誠実にお願いをしている立場でございますから、それを補正云々という御議論については、私どもとてもコメントできる状態ではございませんので、御容赦いただければと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 給付付き税額控除の設計の議論については、既に社会保…
○国務大臣(片山さつき君) 給付付き税額控除の設計の議論については、既に社会保障、いわゆる国民会議ですね、御党も御参加をいただいておりますが、そこでやっとこの設計をやっていこうというお話が始まったというふうに聞いておりますが、いずれにしても、その設計におきましては、税、社会保険料を含めた給付と負担の全体像を把握した上で、税、社会保険料の負担で苦しむ中低所得者の負担を集中的に軽減して、所得に応じて手
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御提案でおっしゃっていることの中で、私が全体を全て…
○国務大臣(片山さつき君) 御提案でおっしゃっていることの中で、私が全体を全て理解しているとも思えないんですけれども、中所得、低所得の方々の税、社会保険料をトータルで見て負担軽減をしていこうという点では、大きな方向性は多分変わらないんだと思うんですけれども、この点については総理が一部答弁をされておりまして、地域社会の会費という性格がある住民税や地方財政への影響の問題と、社会保険における給付と負担の
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御党におかれましては、ずっとこの御質問を昨年の臨時…
○国務大臣(片山さつき君) 御党におかれましては、ずっとこの御質問を昨年の臨時国会から承っておりますが、そのたびに申し上げましたのは、単に予算総則に書いてあるだけではなくて、消費税が社会保障財源であると、消費税法の第一条二項において、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費、社会保障四経費に充てるというふうに定めているわけで、そのこと
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今般の改正法案が仮に年度末までに成立しなかった場合…
○国務大臣(片山さつき君) 今般の改正法案が仮に年度末までに成立しなかった場合、特例公債は発行できません。ただし、税収等の特例公債以外の財源が議員がおっしゃったように見込まれることと、国庫の短期証券、いわゆるTビルですね、それで資金繰りもできますので、四月以降直ちに予算の執行が止まるという、できなくなるというわけではありませんが、与野党合意に基づくものも含めて山のように政策課題がありますが、年度当
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今の現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本強化に…
○国務大臣(片山さつき君) 今の現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本強化については、歳出改革と決算剰余金の活用、税外収入も入れまして、それから税制上の措置によって財源を確保するということにされておりますので、今回税制改正でお願いしておりますのは、令和五年度の与党税制改正大綱等で示されてきた既定の方針に沿ってこの防衛特別所得税も法制化するということで、今御審議をいただいているわけですが。 こ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにいたしましても、この九年度からの在り方を今…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにいたしましても、この九年度からの在り方を今から議論するということで、議論が始まったというか始めつつあるところでございますから、その中身が今日本の安全保障環境に備えるべくしてどのぐらいかということも、まさにオンゴーイングで今からやっていく部分がありますから、何ともその部分はお答えできないというか非常に難しいところで、当時の二%についてはその当時のGDP見込みの五百
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます。 高市内閣は、責任ある積極財政の考え方の下に、日々の市場動向を常に十分に注視しながら、GDPの成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げていくことにより財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保していくということを方針に掲げております。 この一月に内閣府から中長期の経済財政に関する試算を公表
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今回の緊急の、イラン情勢を受けた緊急のこの対策につ…
○国務大臣(片山さつき君) 今回の緊急の、イラン情勢を受けた緊急のこの対策についてということでございますが、それはもう緊急というふうに名打って、前回、ウクライナのときにもそういう措置をして、かなり長く続きましたので、そういう懸念というか御心配をしていただいているのかなと思いますが、今回はより一層その特殊性が強いということを今来日されているIEAの事務局長の方もおっしゃっているので、つまり、国際社会
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、与党の税制改正大綱でお決めい…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、与党の税制改正大綱でお決めいただいていることでございますので、令和九年度税制改正において結論を得るとされておりますから、結論が出るのではないかと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この間、河合弁護団長も来ていただいたときにもそうい…
○国務大臣(片山さつき君) この間、河合弁護団長も来ていただいたときにもそういうお話をしまして、そのスタンスは私、全く変わっておりませんので、情報の非対称性というのがこういう非常に高度な商業用というんですかね、投資用の資産についてはありますから、それが完全に、プロではない借り手さん側ですね、債務者と言うのが嫌だったら、やっぱり借り手ではあるわけですよね、貸した人と借りた人がいるわけですから、借り手
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) これは衆議院の方でも御党から御質問あったんですけれ…
○国務大臣(片山さつき君) これは衆議院の方でも御党から御質問あったんですけれども、財政法四条の制定趣旨でございますが、先ほどもお答えしましたが、公債をむやみに出して国の債務を膨大ならしめ、そうして財政全体の基礎を危うくするということがないように公債発行を限定したものであるということが昭和二十二年に財政法が制定される際の国会における法案審議で説明されております。 そういったことで、一般論として
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 我が国においては、EUですとかあるいはアメリカのよ…
○国務大臣(片山さつき君) 我が国においては、EUですとかあるいはアメリカのような、割合ときちっと数字が決まるような基準がございませんので、まさに市場の信認ですとか、そういったまさに財政法四条そのものですとか、非募債主義ですとか、今我々が掲げております名目GDPに対する債務残高を緩やかに、だけど確実に引き下げていくということですとか、それから、これからどのような表現になるか分かりませんけど、単年度
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御提案について、私どもがちゃんと一〇〇%理解…
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御提案について、私どもがちゃんと一〇〇%理解しているかどうか分かりませんし、これ以上の詳細がないので、その前提でしか何か申し述べることもできないんですけれども、そもそも、その外為特会の方もその年金の方の特会の方でも、その保有資産には、見合いとして、その円貨を調達するために発行いたしました政府の短期証券ですとか、あと、将来の年金給付に係る負債を持っているわけですね。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今回の特例公債法の改正法案では、新たに第五条を御指…
○国務大臣(片山さつき君) 今回の特例公債法の改正法案では、新たに第五条を御指摘のように設けさせていただいて、歳出改革を含む行財政改革の徹底と、その一環としての租税特別措置、補助金の適正化に取り組むということを法律の条文上で明らかにしております。 このように第五条を追加することといたしましたのは、本法律の第三条までで複数年度の公債発行の授権を求めている中で、その前提として、第四条に規定する発行
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員も私も静岡県浜松市に拠点を置いていますので、あ…
○国務大臣(片山さつき君) 委員も私も静岡県浜松市に拠点を置いていますので、あの辺は今百六十一円ぐらいで売っているスタンドも大分あります。製油所が知多半島の付け根とか伊勢湾にありますので、その辺は割といいんですけれども、確かに非常に高いところは二百円を今でも超えているところもありますが、大分効果は出てきたところですが、今回予備費を約八千億円使って、それでもつ期間がどのぐらいかというのは委員がおっし
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 成長投資と危機管理投資を別枠で管理する仕組みでござ…
○国務大臣(片山さつき君) 成長投資と危機管理投資を別枠で管理する仕組みでございますが、先日も同趣旨の答弁させていただきましたけれども、まさに今後の予算編成改革の肝でございまして、投資を上回るリターンを通じてGDP成長にも資するような危機管理投資、成長投資などについては、予算上、多年度で別枠管理をしていくと、だからプライマリーバランスからは外していくということでございますが、これには、先般の経済対
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにいたしましても、二十四日の閣議で申し上げま…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにいたしましても、二十四日の閣議で申し上げましたように、応急的な措置である暫定予算を、不測の事態にならないということ、そういうところに備えて編成させていただくということを申し上げているところでございますので、あくまでも暫定は応急的な措置でございますが、委員おっしゃられたように、まあ予算の空白は一日も許さないということで、全ての前提を唱えておきますと、やはり人件費で
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) その内容は、先般の七年度補正につきましては、経済対…
○国務大臣(片山さつき君) その内容は、先般の七年度補正につきましては、経済対策と、既に国会を通過して今日本中で経済対策として流れている補正予算になりますし、今回、国会にお諮りしている百二十二・三兆円の一般会計及び関連の全ての予算案になりますから、責任ある積極財政がどう表れているかというのは、予算が最大の経済対策でもあるので、その議論をしていただいているから、その内容でもしも我々が消極財政だという
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) これ、金融所得課税の在り方の検討でもあると思うんで…
○国務大臣(片山さつき君) これ、金融所得課税の在り方の検討でもあると思うんですけれども、税負担の公平性のほか、やはり貯蓄から投資への流れというのを引き続き推進して、一般の投資家が投資しやすい環境を損なわないようにするということも重要でありまして、そういったことも総合的に考えていく必要があると考えております。 仮に、例えば、金融所得について総合課税化等の見直しを行おうとする場合に、納税者が各口
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) こちらについてはいろんな御意見が出まして、新経済連…
○国務大臣(片山さつき君) こちらについてはいろんな御意見が出まして、新経済連辺りからは、こういった動きをすること自体が、つまり二百人の課税対象者が二千人になること自体が、今からベンチャーだとかあるいはユニコーンをつくっていこうという国で、そういう方がどんどんどんどん海外に流出するのを助長するようなものじゃないかみたいな強い御意見もありましたし、その辺でかなり御議論を与党税調で行っていただいた結果
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、その防衛財源の確保ということについ…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、その防衛財源の確保ということについて今日もいろいろな御議論、御意見をいただきましたけれども、厳しさを増している安全保障環境ということについては理解しますということをおっしゃった上で御質問いただいた方がほとんどだったように思うので、何らかのその安定財源の確保ということを全く無視していらっしゃるというか、まあ国債の方がいいという方もいらっしゃるかもしれません
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に業務改善命令を出してから七年がたっているのに…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に業務改善命令を出してから七年がたっているのに最終的な解決に至っていないということは非常に遺憾でありまして、金融庁としては、これまで可能な限りこの問題に寄り添って早期に問題解決が図られることが重要と考えて同行の対応を確認、指導してきたわけでございます。 私も昨年の十月に引き継いでから、この間も弁護団の河合団長ですか、そして代表の方もいらっしゃった中での質疑という
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘の財政法第四条は、国の歳出は租税等をもっ…
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘の財政法第四条は、国の歳出は租税等をもって賄うといういわゆる非募債主義の原則を示したものでありまして、公共事業費等の財源として建設国債を発行する以外の公債発行を禁じております。 この非募債主義を規定した理由については、昭和二十二年に財政法が制定される際に、国会の法案審議において説明されているのは、公債をむやみに出して国の債務を膨大ならしめ、そうして財政全体
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財政法制定当時は、政府が司令部、いわゆるGHQです…
○国務大臣(片山さつき君) 財政法制定当時は、政府が司令部、いわゆるGHQですね、との間で財政法についても議論をしていたということは、それは当然事実でしょうが、財政法は、あくまで日本政府の立案により草案を作成し、司令部との議論を経た上で国会に提出されております。既にこの問題についてはこのように国会で答えておりますが、私と前任者も含めて。 このように、財政法第四条は、日本政府側の立案によって健全
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおり、今般の特例公債法改正法案につい…
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおり、今般の特例公債法改正法案については五年間の特例公債の発行を可能としていただくという内容でございまして、その前提としては、同法のこれまでの枠組みを引き継ぎまして、この授権期間中に経済・財政一体改革に取り組み、中長期的に持続可能な財政構造を確立することを旨として、国債、公債発行額の抑制に努める、この第四条を置いた上で、毎年度の特例公債の発行額については各
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員はドーマー条件のお話もされたというやに伺ってお…
○国務大臣(片山さつき君) 委員はドーマー条件のお話もされたというやに伺っておりますが、政府として特定の学説等を前提にしたということはなくて、今も前提にしているところではございませんので、経済財政運営に当たっては、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を確実に抑え、マーケットの信認を確保していくため、これまでの取組の進捗、成果を後戻りさせることなく成長率を高めて、あわせて金利動向にも十分目配りする必要が
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、市場動向、経済動向を常に十分…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、市場動向、経済動向を常に十分注視しながら運んでいくのが責任ある積極財政で、単なる規模のエクスパンショナリーなる増発というのをその目的にしているわけではありませんので、そういった意味で、PBにつきましても、繰り返しになりますけれども、単年度ごとのPB黒字化目標の達成状況を見てそれに拘泥していくということはしないというふうに申し上げているんですね、総理
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の報道については私も会見等で答えているんです…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の報道については私も会見等で答えているんですが、その総理と植田総裁の会談の内容自体について、会談後、植田総裁が説明しておりまして、一般的な意見交換としてお会いしたと、総理から政策についての御要望は特になかったというふうに御説明をしておりますので、それ以上でもそれ以下でもないと理解をしております。 その上で、日銀法第三条におきまして金融政策における日銀の自主性の
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 過去に防衛費が消費的支出であるという旨の御答弁が行…
○国務大臣(片山さつき君) 過去に防衛費が消費的支出であるという旨の御答弁が行われたことがあるということは承知しておりますが、防衛関係費につきましては、令和四年度に策定された国家安全保障戦略におきまして、防衛力の抜本的強化を補完する取組として防衛省と海上保安庁との連携及び公共インフラ等が明確に位置付けられ、海上保安庁を含む各省庁において施設整備費や船舶建造費等が以前から建設公債の発行対象であるとい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御趣旨としては、復興のために国民が復興特別所得税を…
○国務大臣(片山さつき君) 御趣旨としては、復興のために国民が復興特別所得税を二・一%御負担いただいているということの中で、今回、令和九年一月から、所得税額に対して税率一%の新たな付加税として防衛特別所得税を課すことというのが今回の改正案に入っているわけで、その際、復興特別所得税については、足下での御家庭の負担が増加しないように税率を一%引き下げるとともに、復興財源の総額を確実に確保する観点から課
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ただいま議論となりました財政運営に必要な財源の確保…
○国務大臣(片山さつき君) ただいま議論となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今般の特例公債法改正法案につきましては、同法のこれ…
○国務大臣(片山さつき君) 今般の特例公債法改正法案につきましては、同法のこれまでの枠組みを引き継ぎ、令和八年度から令和十二年度までの五年間の特例公債の発行を可能としているところですが、この授権期間中、政府は、令和十二年度までの経済・財政新生計画の期間を通じて経済・財政一体改革に取り組み、中長期的に持続可能性な財政構造を確立することを旨として、国債発行額の抑制に努める、これは第四条、こととした上で
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 現行法では、確保した復興財源を用いて実施する復興施…
○国務大臣(片山さつき君) 現行法では、確保した復興財源を用いて実施する復興施策の期間について、令和七年度までと規定をしております。 仮に今回の改正法案が年度内に成立しない場合には、例えば、事業者が支払を受けられないおそれから契約を締結しないということがあれば、これまで継続的に実施してきた放射性物質測定調査の委託などの事業に空白的な期間を生じる可能性があるということと、それから、四月三日の児童
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに…
○国務大臣(片山さつき君) 責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たっては、政府として、必要な施策を国民の皆様にしっかりお届けしつつ、租税特別措置や補助金、基金の見直しに不断に取り組むことを通じて政策効果を高めていくことが重要と考えております。 各省の事業の見直しにつきましては、まず各省においてしっかりと御検討いただくのが基本と思いますが、その上で、御検討いただく際の一つの視点と
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 二〇二二年の二月に被害者弁護団から申立てがあった民…
○国務大臣(片山さつき君) 二〇二二年の二月に被害者弁護団から申立てがあった民事調停に関しては、本年三月までにスルガ銀行と被害者弁護団の双方が裁判所から示された調停勧告に応諾し、調停対象となっていた全六百物件の調停が成立若しくは調停外の和解により示談が成立したものと承知しております。 この六百物件のうち不法行為の申立てに係る解決金支払の対象外とされた四百七物件の調停は、不法行為が成立しないこと
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今申し上げましたように、この民事調停でございますけ…
○国務大臣(片山さつき君) 今申し上げましたように、この民事調停でございますけれども、今年の三月までにスルガ銀行と被害者弁護団の双方がその調停勧告に応諾して調停が成立したか調停外の和解により示談が成立したという形になっておりますが、具体的な返済プラン等についての問題はまだやっているところでしょうから、これが趣旨に沿って解決が目指されるということを内容としているものなので、スルガ銀行が本当に誠意を持
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この件につきましては、審議というか、その来ていただ…
○国務大臣(片山さつき君) この件につきましては、審議というか、その来ていただいた弁護団の代表の方もお答えになっているのを隣で私は伺っておりましたけれども、いずれにしても、その民事調停ということについて、双方が調停勧告に応諾して、調停が成立したものじゃなくて、成立していないものを主にこちらではおっしゃっていらっしゃると思いますが、今そのお話合いを誠実に協議して示談による解決を目指そうということをや
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 我が国は法治国家ですから、債権債務関係というのは、…
○国務大臣(片山さつき君) 我が国は法治国家ですから、債権債務関係というのは、お互いに争いがあれば司法の場でこの債務が存在しないということにならない限りは債務は残りますよ。それはそういうものですよ。 ここに書いてありますように、このスルガの弁護団の方ですね、私どももこの間委員会で御一緒させていただきましたが、最終的な解決には申立ての皆様それぞれの御判断が必要ですが、SI被害弁護団は、この勧告に
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 高市内閣では、危機管理投資や成長投資などを通じて、…
○国務大臣(片山さつき君) 高市内閣では、危機管理投資や成長投資などを通じて、世界経済の成長を取り込みながら日本の成長につなげていくとともに、賃上げの環境整備等により投資と賃上げの好循環を生み出し、国民の皆様に成長の果実を実感していただくことを目指しております。 昨日は政労使会議に私も財務大臣、金融担当大臣として出ておりましたが、連合さんの調べで、ベア、賃金引上げ率、ベアプラス定昇が五・二六%
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 国民の生活が第一というキャッチフレーズもかつてあり…
○国務大臣(片山さつき君) 国民の生活が第一というキャッチフレーズもかつてありましたけれども、全く私どももそのように思っておりまして、委員が御指摘になられまして、インフレによる税収増があると、それも全く事実でございまして、インフレによる税収増の活用ということにつきましては、もちろんそれは必要なことでございますが、税収自体が景気動向等によって変動いたしますが、物価や金利が上昇する場合には、例えば人件
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) マクロ経済スライドは、入るを量りて出るを制す的なも…
○国務大臣(片山さつき君) マクロ経済スライドは、入るを量りて出るを制す的なものでございますから、委員がおっしゃったように、そういう状況になることは当然あるんですが、さきのさきの国会で当時の石破総理が、この年金制度において、その前の年の物価の変動に応じて年金額を改定するということが本来は基本なんですが、基本なんですが、日本の人口構成が少子高齢化傾向の中で変わっていく、それによって年金額を抑制する措
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今般、この令和八年度の税制改正法案では、物価上昇局…
○国務大臣(片山さつき君) 今般、この令和八年度の税制改正法案では、物価上昇局面における対応として、直近の物価上昇率を踏まえまして、基礎控除等の引上げを行うほか、政党間合意や与党税制改正大綱を踏まえて、物価上昇を先取りした特例的な対応として、働き控えへの対応と中低所得者の手取りの増加を図る観点から、基礎控除の上乗せ特例を拡充することとしております。 こうした見直しにより、全ての納税者にとって所
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 高市内閣で、債務残高対GDP比の低下について、その…
○国務大臣(片山さつき君) 高市内閣で、債務残高対GDP比の低下について、その見通しを単に示すだけではなくて、施策の中身についても、国民生活の下支えや経済成長に資することが期待される施策には大胆に重点化する一方で、見込まれる効果が乏しい施策については見直しを行うなど、歳出歳入両面の改革を推進して強い経済の実現と財政の持続可能性を両立していこうという、こういう方針でございますので、まあ、めり張りであ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今まさに、年度内いろいろなものがございまして、今ま…
○国務大臣(片山さつき君) 今まさに、年度内いろいろなものがございまして、今まさに編成をしているところでございますので、そういったところで今この瞬間でいつということはちょっと申し上げられないような状況でまだございます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今朝ほども申し上げましたように、国会の方でのお取扱…
○国務大臣(片山さつき君) 今朝ほども申し上げましたように、国会の方でのお取扱いは国会の方でお決めになることなので、そういった部分も、どういう御予定かということも含めて、やはりそれは国会の方と十分御相談してのことではないかなと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今回のまさに百七十八万円へのその壁の引上げというん…
○国務大臣(片山さつき君) 今回のまさに百七十八万円へのその壁の引上げというんですか、この所得税をめぐる議論は本当にいろいろございまして、ぎりぎり最後、政党間合意等を踏まえて決着をいたしましたものでございますが、物価上昇局面において、二年ごとに物価上昇に応じて基礎控除の引上げを行うということで、これは八百五十万円にとどまらず、ごく一部の高所得者を除くほとんど全ての納税者を対象としたものであるので、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 現在、株式等の有価証券取引から生ずる所得が基本的に…
○国務大臣(片山さつき君) 現在、株式等の有価証券取引から生ずる所得が基本的に約二〇%の分離課税となっております。一方、暗号資産取引から生ずる所得は所得金額に応じて最大五五%の税率が適用される総合課税の対象とされております。 こうした中で、今国会に提出されている所得税法等の一部を改正する法律案におきまして、一定の暗号資産取引を分離課税の対象とする旨示されておりますが、これは、国内外の暗号資産の
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 政治資金収支報告書の作成に係る領収書のチェックです…
○国務大臣(片山さつき君) 政治資金収支報告書の作成に係る領収書のチェックですとか処理の下作業みたいなことをうちの事務所では税理士事務所に業務委託として委託をしておりまして、そちらに確認したところ、その週刊誌ですね、これ週刊文春さんですよね、の記事も私は読ませていただきましたけれども、にあるような処理が、その千九百枚の領収書の中から、これ全部で何枚だろう、数枚かな、というものがあったと。 私は
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 暫定予算をお願いしたいということは先ほど閣議でも私…
○国務大臣(片山さつき君) 暫定予算をお願いしたいということは先ほど閣議でも私の方から申し上げたところでございます。これから編成作業を進めていくところでございますから、今この時点では具体内容がどうなっているということを申し上げることはできないんですけれども。 その上で、御質問の趣旨に沿ってお答えをいたしますと、この暫定予算につきましては、平成三年の与野党合意におきまして行政運営上の必要最小限の
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 上田委員が当時、衆議院時代にいろんなそういう論陣を…
○国務大臣(片山さつき君) 上田委員が当時、衆議院時代にいろんなそういう論陣を張られていたことをよく記憶しております、九〇年代の終わりに不良債権の担当室長をしておりましたので。 まず、その九〇年代以降の長引く低成長の原因についての認識は、委員の御指摘と私も非常に似通った部分もございます。バブルの崩壊以降、不良債権と金融システム問題が本当に困難に、これは世界的にも日本が初めてこういう状況に立ち入
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、租税負担や社会保障負担、あるいは委員からは再…
○国務大臣(片山さつき君) まず、租税負担や社会保障負担、あるいは委員からは再エネ賦課金の御指摘もあったようでございますが、いろんな負担が長期的に見れば上昇傾向で推移してきたということは、これはもう、数字はうそはつきませんので、そうでございますけれども、国民の皆様の税や社会保障料、社会保険料といった負担が年金、医療といった社会保障給付ですとか教育、防衛などの公的サービスとして国民の皆様の受益につな
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 非正規で低所得の方の問題というのは別途、別の質問を…
○国務大臣(片山さつき君) 非正規で低所得の方の問題というのは別途、別の質問をいただいていましたが、通告がないので調べたものがございません。 ただ、今おっしゃっておられたことは私どもしっかりと自覚をしておりまして、法人税について、世界的な法人税率引下げ競争だというところで、二〇一〇年代に投資促進、雇用、賃上げ促進等を図るために、要するに国内にきっと投資してくれるのかなと、雇用も上げて賃上げもし
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 閣内一致しておりますので、私のお答えも高市総理の答…
○国務大臣(片山さつき君) 閣内一致しておりますので、私のお答えも高市総理の答えと基本構造同じでございますが。 令和八年度税制改正における所得税の基礎控除の引上げのうち、物価上昇を超える特例的な引上げについては、まさに昨年十二月、御党国民民主党と自由民主党との党首間合意というのがありまして、で、令和八年度与党税制改正大綱におきまして、物価高で厳しい状況にある中所得者、低所得者に配慮したものであ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどから類似の問いも出ておりますので、ある程度繰…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどから類似の問いも出ておりますので、ある程度繰り返しになってしまいますが。 今回の見直しは、特例的な引上げの拡充の対象が給与所得者の全納税者の約八割、約八割をカバーする水準となるようにというののお考えに基づきまして、御党国民民主党の党首との間で合意した内容等を踏まえたものでありまして、この所得控除という税制の仕組み上、一部に減税額のばらつきが生じておるわけですが
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆる年少扶養控除につきましては、平成二十二年度…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆる年少扶養控除につきましては、平成二十二年度の税制改正において、子ども手当の創設に伴って廃止されたという経緯があります。 これは、所得控除方式ですと適用される限界税率が高い高所得者の負担軽減額が大きくなる一方、低い税率が適用される低所得者の負担軽減額が小さくなることを踏まえ、子育て費用の社会化や再分配機能の回復といった考え方に基づいて、控除から手当へというお考
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この事案が報道に至って、その後、私も週に二回ずつ記…
○国務大臣(片山さつき君) この事案が報道に至って、その後、私も週に二回ずつ記者会見をするわけですよね、閣議後に。初めのうちは何回か聞かれたんですが、最近は全く質問に出なくなりました。 それで、午前中の質疑でお答えできていないんですけれども、四、五件の問合せがあったんですよ、それは被害を伴うということを御主張されたということで。そのうち、実際被害額のようなことがある程度先方さんから言われたとこ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 円安の進行というのは、総理が申し上げておりますよう…
○国務大臣(片山さつき君) 円安の進行というのは、総理が申し上げておりますように、輸出物価の変動を通じた企業の海外売上げ等への影響がある一方で、委員御指摘の輸入物価の上昇を起点とした価格転嫁を通じて消費者物価の押し上げ要因の一つになるという認識はもちろんしております。 物価上昇が、為替の影響のほかにもマクロ的な需給の関係ですとか家計や企業のインフレに対する予想など様々な要因によって生ずるもので
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御指摘のとおり、一般論としては、国債の発行年…
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御指摘のとおり、一般論としては、国債の発行年限につきましては、その年限の短い国債は長い国債よりも利払いコストを低く抑えられる一方、年限の短い国債はすぐに借換えが必要となりますから、借換え時の金利上昇リスクを負うということになります。 この点、この令和八年度の国債発行計画では、二十年から四十年の超長期国債を対前年度比で合計七・二兆円減額しております一方、二年債、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今後のことでございますが、今後発行する国債の年限に…
○国務大臣(片山さつき君) 今後のことでございますが、今後発行する国債の年限については、ちょっとこの状況でもあり、予断を持ってお答えできるような状況ではないと思いますが、いずれにしても、発行の年限とその年限の構成については、その時々の市場のニーズを十分に把握して、需給バランスに配意した国債発行計画としていかなければならないというか、それが非常に重要でございます。 その取組の一環といたしまして、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、現行の防衛力整備計画の方ですが、この防衛力の…
○国務大臣(片山さつき君) まず、現行の防衛力整備計画の方ですが、この防衛力の抜本的強化については、歳出改革も行い、決算剰余金の活用も行い、税外収入、これも活用して、税制上の措置により財源を確保するということにしたわけでございまして、今般、税制上の措置として防衛特別所得税の創設ということを御審議いただいているという、こういうことでございますが、その上で、本年中に三文書を改定するということにしており
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今の防衛というか安全保障環境が一層厳しいということ…
○国務大臣(片山さつき君) 今の防衛というか安全保障環境が一層厳しいということは御理解をいただいているということでございまして、今後の防衛力整備計画を含む三文書について、本年中の改定を目指す上で、この令和九年度以降に必要となる防衛力強化及び関連経費の内容を改めて積み上げていく上で、その安定財源の確保についても検討していくということになるのは今私がお答えをしたとおりでございますが。 御指摘のこの
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 印紙税でございますが、各種の経済取引に伴って作成さ…
○国務大臣(片山さつき君) 印紙税でございますが、各種の経済取引に伴って作成される広範な文書に対して、その背後にある経済的利益に負担能力、すなわち担税力を見出して課税根拠として御負担をいただいているというもので、確かにペーパーレス化が進んではおりますが、厳しい財政状況の下では、この八年度予算案でも二千三百九十億円というのはこれは貴重な財源であるということがございます。 それから、税体系の中では
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに八年度税制改正で、物価上昇局面における対応と…
○国務大臣(片山さつき君) まさに八年度税制改正で、物価上昇局面における対応として、御党の御提案により、今後二年ごとに物価上昇に応じて基礎控除等の引上げを行うこととしており、これはごく一部の高所得者を除くほとんど全ての納税者を対象としたものであるため、物価上昇に応じて適切に負担軽減を図るものとなっているということは非常に効果があると思っておりますし。 また、さらに、政党間合意、自民、維新の党首
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 長引くデフレで物価が継続的に上がっていくという状況…
○国務大臣(片山さつき君) 長引くデフレで物価が継続的に上がっていくという状況に直面をしていない世代がほとんど今霞が関の主力でございまして、政治の世界でもそうかもしれませんが、私は留学先がフランスでございますから、同じ店に行ってちょっと見たら値札が付け替わるということ、当時はフランスはバゲットというこのフランスパンの価格を公定しておりまして、その公定価格がこうやって上がっていくんですよ。それは当た
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに機会があれば御説明したいなとも思っていたんで…
○国務大臣(片山さつき君) まさに機会があれば御説明したいなとも思っていたんですけれども、事務方は多くが財務省ないし一部地方の方は総務省で、予算にある程度関わっているというかそのノウハウを持った人でないとこれだけ高度なことはできないので、今予算委員会が参議院で最大の佳境になっておりまして、多くの人間はこういった準備にも関わっておりますが、その一方で、三万六千件の、これ非常にすごいんですよ、意味ある
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 二〇二三年以降二〇二五年にかけて消費者物価上昇率と…
○国務大臣(片山さつき君) 二〇二三年以降二〇二五年にかけて消費者物価上昇率とGDPデフレーターの上昇率を比較すると、後者の方が上回っている期間が多いというのは承知しております。 推計方法の違いもあることから一概にも申し上げられませんが、この期間において、資源価格の下落などにより輸入物価の伸びが鈍化したことが、輸入を控除項目とするGDPのデフレーターの押し上げにつながった一方、消費者物価指数に
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 確かに、委員御指摘のように、総売上高、それから経費…
○国務大臣(片山さつき君) 確かに、委員御指摘のように、総売上高、それから経費、それで粗利という考え方から申し上げますとそういう部分はあるかもしれませんが、やはり長い流れの中でコストカット型からの脱却でだんだんだんだん賃金転嫁ができてきている。昨日の政労使会議では本当に大手の企業では相当なところまで定着してきた感はあるんですけれども、まだそれができ切っていない中堅・中小がなぜそういう状況なのかとい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この社会保障国民会議は、消費税の問題とそれから給付…
○国務大臣(片山さつき君) この社会保障国民会議は、消費税の問題とそれから給付付き税額控除の問題、この二つの課題、給付付き税額控除及び食料品の消費税ゼロを同時並行で議論するという場でありまして、消費税は社会保障の貴重な財源であるという認識を、予算総則にずっと書き続けていますけど、その認識を有し、給付付き税額控除の実現に御賛同いただいている政党に対して、政策責任者ですね、我が党でいくと政調会長ですか
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税は社会保障制度を支える貴重な財源と位置付けら…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税は社会保障制度を支える貴重な財源と位置付けられておりまして、その使途の明確化という意味では、消費税法において、年金、医療、介護、少子化対策の社会保障四経費に充てると、法律、消費税法上明記されて、さらに、先ほど申し上げましたように、毎年の一般会計予算の予算総則においてその収入が充てられる経費の範囲を明示して、社会保障四経費にのみ充てられるということを示しております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 当然、受益と負担の関係から社会保障に、特に伸びてい…
○国務大臣(片山さつき君) 当然、受益と負担の関係から社会保障に、特に伸びていく社会保障四経費に充てるということで国民の御理解を得たいというその税制調査会等々の御議論によってこういう形ができていって、消費税法の中にはその条文が入っているわけですから、予算だけではなくて税制のつくり方からしてそうだということですが、同時並行的に、やはりその国の会計についても、母屋でおかゆをすすっていても離れではすき焼
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) コーポレートガバナンス改革をずっとやってまいりまし…
○国務大臣(片山さつき君) コーポレートガバナンス改革をずっとやってまいりまして、中長期的な企業価値向上の観点からやってきた、これが本筋なので、賃上げや労働分配率の向上自体が直接の目的ではないですが、今見直しに掛かっているコーポレートガバナンス改革は、まさに委員がおっしゃったような方向性でございまして、企業の利益を株主に還元するだけじゃなくて、人的投資とか設備投資、研究開発への投資等に活用していく
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 不公平感の問題については、先ほどコーポレートガバナ…
○国務大臣(片山さつき君) 不公平感の問題については、先ほどコーポレートガバナンス・コードの改訂の方向で申し上げましたように、人的投資や新規事業への投資という環境をつくっていきたいと思っておりますが、他方、先ほど他委員への御答弁でも申し上げましたように、近年の与党の税制改正大綱で、法人税改革が意図した成果を上げてこなかったと言わざるを得ず、法人税率を引き上げつつターゲットを絞った政策対応を実施する
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今般の特例公債法改正法案につきましては、今までの枠…
○国務大臣(片山さつき君) 今般の特例公債法改正法案につきましては、今までの枠組みを引き継いで、第四条において特例公債の発行抑制の努力義務を定めるとともに、新たに行財政改革を徹底する旨を定めた第五条を設けることとしておりますが、これらの規定は、複数年度の発行根拠を設ける前提として、授権期間中、政府として財政健全化に取り組み、国債発行額の抑制に努めつつ、市場の信認の確保にもつながるよう、改革の姿勢を
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 何度か申し上げましたように、予算編成改革の一環とい…
○国務大臣(片山さつき君) 何度か申し上げましたように、予算編成改革の一環といたしまして、投資を上回るリターンを通じてGDPの成長にも資する危機管理投資、成長投資などについては、多年度で別枠管理する仕組みを導入すると、複数年度予算でございますね、こういうことで計上をしてまいるという考えで既に検討を進めておりまして、これまでも、例えばGX経済移行債を活用した十年の先行投資支援ですとか、AI・半導体産
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○国務大臣(片山さつき君) これ、まさに本会議で総理もお答えしているんですが、…
○国務大臣(片山さつき君) これ、まさに本会議で総理もお答えしているんですが、その防衛力整備というのは、自らの国は自ら守るという基本姿勢の下、我が国自身の主体的判断に基づいて行うもので、三・五%とか、向こうの方で取り交わされている、そういうものに拘泥されるのではなくて、金額やGDP比ありきでもなく、大事なのは防衛力の中身であるというのが我々のスタンスでございます。 その上で、今後の防衛力の具体
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○国務大臣(片山さつき君) この債務の償還費でございますが、国債の償還財源を確…
○国務大臣(片山さつき君) この債務の償還費でございますが、国債の償還財源を確実に確保しつつ、償還のための財政負担を平準化するという観点から、六十年償還ルールはたしか一九六〇年代にできたと、建設国債で、当時五十年から六十年の耐用年数のものが多かったんで、そういうことで固まっていったというふうに聞いておりますけれども、法律の規定に基づいて計上しているものでございまして。 政府といたしましては、先
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○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算については年度内成立が必要と考えてお…
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算については年度内成立が必要と考えており、現在参議院において精力的に御審議をいただいているところですが、予算の空白は一日も許されないため、不測の事態に備えて、関係各省庁の御協力を得つつ、暫定予算の編成作業を進めたいと考えておりまして、今日二十四日の閣議において、私から財務大臣としてその旨を申し上げたところでございます。その際、お尋ねの暫定予算の期間につきまし
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 食料品の消費税率ゼロは、御指摘のとおり、さきの総選…
○国務大臣(片山さつき君) 食料品の消費税率ゼロは、御指摘のとおり、さきの総選挙におきまして自民党の政権公約にも加速ということで記載をしております。 ただし、本件に関しましては、選挙期間中を通じまして、各党派によりその主張が非常に様々であることが明らかになりまして、実施に向けて検討すべき諸課題もあるという御指摘も数多くいただいたところでございます。また、消費税の在り方は、社会保障や地方財政への
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○国務大臣(片山さつき君) 先ほどどういうところでお声掛けをしているかについて…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどどういうところでお声掛けをしているかについて、与党の方の政策担当者、我が党でいえば政調会長でございますが、社会保障財源としての消費税という位置付けと、それから給付付き税額控除の設計という意味ですね、これを条件に入れて政党間で御議論をされたということで、そこに私どもは入っておりませんので、そういうことだったのかなと思いますが。 いずれにしても、法案が提出されれば
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 社会保障国民会議の今回の議論のスタートとして、飲食…
○国務大臣(片山さつき君) 社会保障国民会議の今回の議論のスタートとして、飲食品の二年間に限った消費税の軽減税率の八%からゼロ%への引下げと給付付き税額控除の設計ということでございますので、そういったことにおいて、基本認識というんですかね、ある程度そういうお声掛けであるというふうに聞いておりますが、私も担当閣僚のたくさんいる一人の中で議論に参画をしておりますので、ちょっとこれ以上は、私どもの方では
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○国務大臣(片山さつき君) 一律五%の引下げですから、あるいは全廃ということを…
○国務大臣(片山さつき君) 一律五%の引下げですから、あるいは全廃ということをおっしゃる政党が、その先ほど多様な意見というのを申し上げた中に複数おありになって、国会でも何回も議論をしておりますが、五%にするだけで十六兆円以上の財源が要りますが、先ほどの四経費に充たっているというと十六兆と、それでそのまま全部ちょうどないんだよねみたいな額ですから、食料品に限ってということになると四兆円台から、まあ行
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○国務大臣(片山さつき君) 食料品消費税率ゼロの実施ということがアジェンダにな…
○国務大臣(片山さつき君) 食料品消費税率ゼロの実施ということがアジェンダになったときから、外食産業からは、テークアウト等との税率差が拡大することに伴って需要がそちらにシフトし売上げが減るのではないか、あるいは食材の仕入れに係る税率引下げが外食の税込み価格にも反映されるということに取られて、消費者から、本来はそこまではとても下げられないんだけど、その分下げろという値下げ要求が来るのではないか等々い
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この議論は相当いろいろなことでやっているんですが、…
○国務大臣(片山さつき君) この議論は相当いろいろなことでやっているんですが、私は消費税を付加価値税として設計した人にお会いしていますので、その方の付加価値税、百七十九か国で使われているものですね、の設計原理には売上げに係るその消費税、付加価値税額から仕入れに係る税額を控除すると、その仕入れに係るその証明として使われるものがインボイスという、そういう設計なんですよ。 ですから、この百七十以上の
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○国務大臣(片山さつき君) こういった大型間接税がないところに一九八九年に初め…
○国務大臣(片山さつき君) こういった大型間接税がないところに一九八九年に初めて入れましたので、そういった意味で、台帳、業者さんとか事業者さんが作成した自らの台帳で足りるという形をしたんですけれども、本来、また繰り返しますけど、本来このユニバーサルな間接税としてはそういう設計であるということで、EUなんかもそれを全部共通化しているわけです、あそこは複数税率が多いですけれども。韓国、インドネシア、タ
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○国務大臣(片山さつき君) いわゆる二割特例や八割控除について、小規模事業者等…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆる二割特例や八割控除について、小規模事業者等の方々から御配慮を求める声があり、また、納税をつかさどっている税理士会だとか、あるいは商工会ですとか商工会議所のようにある程度お手伝いをされている会とか、そういう方々からも非常に細かな陳情、要望を伺いまして、結果的には、今回、確かに二割は三割になったかもしれませんが、最終決着の段階では、そういった小規模事業者あるいは商工
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政などの基本的な考え方について申し述べます。 名目GDPは六百兆円を超えて七百兆円に近づいており、高い成長の下では二〇四〇年頃に一千兆円程度の経済が視野に入ります。賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、日本経済は、デフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済に移行する段
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに委員御指摘のように、高市内閣が目指します強い経済を実現し…
○片山国務大臣 まさに委員御指摘のように、高市内閣が目指します強い経済を実現していく上で、国民の購買力を高めていくことは非常に重要な視点だと考えております。政府といたしましても、家計の所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がる好循環を実現することで、今の暮らしや未来への不安を希望に変える強い経済をつくってまいりたいと考えております。 具体的には、責任ある積極財政の考え方の下、経済安全
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、どのような政策でありましても、データに基づ…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、どのような政策でありましても、データに基づき政策の実効性を検証するいわゆるEBPMのような視点ですとか、事業の性質に応じて必要な見直しを随時行っていくこととか、こういったことは常に重要であると考えております。 例えば、これは歳出予算ではなくて税制でございますが、令和八年度税制改正案におきましては、投資ではなくてこれは研究開発税制なんですけれども、研究開発税制
- 予算委員会
○片山国務大臣 高市内閣では、成果管理を徹底することを前提に、複数年度の財政出…
○片山国務大臣 高市内閣では、成果管理を徹底することを前提に、複数年度の財政出動をコミットする仕組みを構築することとしておりますけれども、こうした複数年度にわたる政策については、単年度を前提とした予算よりもまとまった形での措置がなされる場合も想定されるため、政策の効果検証に係る取組がより一層重要になってくると考えております。 この点、複数年度予算の枠組みや基金であっても、毎年度の予算編成過程に
- 予算委員会
○片山国務大臣 あくまで一般論としてのお答えにしかなりませんけれども、一定の要…
○片山国務大臣 あくまで一般論としてのお答えにしかなりませんけれども、一定の要件に該当する政治献金をしたときは寄附金控除等の対象となる一方、個人が政治資金パーティーのパーティー券を購入した費用は、政治資金規正法における政治活動に関する寄附として支払うものとはされておらず、寄附金控除等の対象とはならないものと承知しておりますが、いずれにしても、国税当局において、個々の事実関係に照らして適切に判断を行
- 予算委員会
○片山国務大臣 所得税の不正還付はどういう性格のものかというような、あくまで一…
○片山国務大臣 所得税の不正還付はどういう性格のものかというような、あくまで一般論として申し上げますと、所得税の不正還付とは、架空の源泉徴収税額や各種控除額を記載することで、本来では認められない還付を受けようとする行為であると承知しております。 対策といたしまして、国税当局は、各種情報に照らして必要があると認められる場合には、還付申告の内容が適正かを確認するために、還付金の支払いを一旦保留しつ
- 予算委員会
○片山国務大臣 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置としては、令和七年度税…
○片山国務大臣 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置としては、令和七年度税制改正で既に防衛特別法人税が創設され、たばこ税について、加熱式たばこの課税の適正化と税率の引上げが行われた、また、今般の令和八年度税制改正において防衛特別所得税を創設するとしていること、この例を除けば、お調べした範囲において、現行憲法下で我が国において防衛力強化に必要な財源確保のために税制措置を行った例はございません。
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに連立与党として当初より社会保障の国民会議に御参加いただき…
○片山国務大臣 まさに連立与党として当初より社会保障の国民会議に御参加いただき、牽引役として積極的に引っ張っていただいていることを大変感謝申し上げます。 食料品の消費税率ゼロでございますが、現時点では、御参加いただく各会派により、連立与党は別としても、まだこの時点では主張はかなり様々でございますので、実施に向けて検討すべき課題が数々あるという御指摘もいただいているところでございます。 また
- 予算委員会
○片山国務大臣 基金の財源が税収、税外収入、公債金など歳入全体によって賄われて…
○片山国務大臣 基金の財源が税収、税外収入、公債金など歳入全体によって賄われておりますので、基金事業の財源全てが国債というわけではないので、その調達金利のコストの単純積算ではないんですけれども、基金があるのは、各年度の所要額の見込み難い事業であって、安定的かつ効率的な実施の観点から一定の金額が保有される必要があるというものなので、ある程度アドホックに換金してやっていけるということがないと、そもそも
- 予算委員会
○片山国務大臣 四分の一群馬県人の財務大臣でございます
○片山国務大臣 四分の一群馬県人の財務大臣でございます。 まさに官公需の重要性は御指摘のとおりでございまして、政府としては、特に高市内閣、責任ある積極財政でございますから、令和八年度予算で、社会保障関係費について経済、物価動向等への的確な対応分五千二百億円を加算、また非社会保障関係費についても物価上昇、公務員人件費の増加を適切に反映、これが五千百億など、労務費、資材価格の上昇など実勢を踏まえた
- 予算委員会
○片山国務大臣 若干補足させていただきますと……(階委員「短くお願いします
○片山国務大臣 若干補足させていただきますと……(階委員「短くお願いします。総理に聞いています」と呼ぶ)はい。 予備費につきましては、予見し難い予算の不足に充てられるための制度でございますが、国会開会中の予備費の使用については、憲法、財政法の規定を踏まえ、閣議決定で活用可能な経費が具体的に定められており、例えば、災害に基因し必要を生じた諸経費その他予備費の使用によらなければ時間的に対処し難いと
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに重要な御指摘をいただいて、ありがとうございます
○片山国務大臣 まさに重要な御指摘をいただいて、ありがとうございます。そこが、日本版DOGEと言っていただいているこの仕組みですけれども、アメリカとは大分違うところかなと。 私は、トランプ大統領の就任式に一月に出ておりまして、そのときにこの担当者みたいな方とお話をしたんですけれども、やはりあちらも走りながら、考えながら、かなり、おっしゃったような政策の有効性と、実際に現場の役所と公務員がどうや
- 予算委員会
○片山国務大臣 補助金見直しのプロジェクト、租税特別措置、補助金見直しについて…
○片山国務大臣 補助金見直しのプロジェクト、租税特別措置、補助金見直しについては、今度の令和九年度の予算編成に間に合わせますから、そうすると、概算要求の時期とかを考えますと五、六月頃には一定の中間的な成果が出ないといけないんですが、基金についてだけの、その金額についてあらかじめ目標を設けるということをしますと、全部を見ながら、三万六千件の御意見も踏まえながらですから、そこまではちょっと今の時点では
- 予算委員会
○片山国務大臣 泉委員にそこまで御指名をいただいたということは、答弁したいので…
○片山国務大臣 泉委員にそこまで御指名をいただいたということは、答弁したいのではなくて、答弁をする義務があるということだと思いますが。 運営費交付金が長年、据え置かれるか、実際には実額で削られてきたということがありまして、責任ある積極財政の下で、それは、その矢印の方向ははっきり変えさせていただいたんですが、まだその中でも様々な大変なところがございます。先ほど、官公需の単価、見直してもまだきつい
- 予算委員会
○片山国務大臣 御指摘の年少扶養控除でございますが、平成二十二年度の税制改正に…
○片山国務大臣 御指摘の年少扶養控除でございますが、平成二十二年度の税制改正におきまして、子ども手当の創設に伴い廃止されたという経緯は御存じかと思いますが、なぜそういう議論があったかというと、所得控除の方式ですと、適用される限界税率が高い高所得者でいらっしゃるほど負担軽減額が大きくなります、低い税率が適用される低所得者の負担軽減額は相対的に小さくなります、これはこの方式の当然の結果なんですが。子育
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございますが、防災、減災ということに対…
○片山国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございますが、防災、減災ということに対しては、高市内閣は非常に優先度が高いですから、責任ある積極財政の範囲内でしっかり御対応させていただきたいと思います。
- 予算委員会
○片山国務大臣 丸川委員におかれましては、御地元の港区、渋谷区の商店会、商店街…
○片山国務大臣 丸川委員におかれましては、御地元の港区、渋谷区の商店会、商店街ですとか、あるいは料飲ですとか、そういったところで本当によく御一緒するんですけれども、皆さんの声にとても温かく耳を傾けていただいて、それはすばらしいことだと思います。 まさに、お尋ねの点につきましては、外食産業の代表の方からも類似のお話がいろいろと来ておりまして、まず、主な仕入れが食料品であるわけですから、仕入れ税額
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさにこの問題は非常にゆゆしき問題でございまして、資金決済法と…
○片山国務大臣 まさにこの問題は非常にゆゆしき問題でございまして、資金決済法というのは、利用者の保護を目的として、我が国における為替取引を業として営む者全てを規制対象としていますから、資金の移転先、又は移転先が国内にある場合はこの法の適用対象になるんですが、恐らくアリペイとウィーチャットペイで向こうの国ではほぼ一〇〇%のカバレッジですが、国内決済を持たない、つまり、日本の中で使われている、我々の銀
- 予算委員会
○片山国務大臣 飲食の団体の全国の大きなところは、早い時期にもう既に大臣室にお…
○片山国務大臣 飲食の団体の全国の大きなところは、早い時期にもう既に大臣室にお越しになっておられて、まさに、イートインとの税率の差が二%ではなくて開くようになるという想定が出てきますから、その影響、それから、委員御指摘の、メニュー改定ですとかシステム改定ですとか、確かにその問題が全部ございます。 これにつきまして、これから国民会議で、一つも漏れることなく、特に不便を感じられる、不安を感じられる
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この食料品の消費税率ゼロというのは、物価高に加え、税、社会保険…
○片山国務大臣 この食料品の消費税率ゼロというのは、物価高に加え、税、社会保険料負担に苦しむ中所得者、低所得者の方々の負担軽減を図るためのものでもあり、先ほどから申し上げております、改革の本丸である給付つき税額控除の実施までの二年間に限ったつなぎとして実施するということにしております。 物価への影響につきまして、あるいは様々な御意見につきましては、いろいろな御指摘がなされていることは十分認識し
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 令和八年度税制改正において、NISAのつみたて投資枠の対象年齢…
○片山国務大臣 令和八年度税制改正において、NISAのつみたて投資枠の対象年齢の撤廃を盛り込んでおりますが、これはまさに、長期安定的な投資を行うことを通じまして、大学進学等、成人後のライフイベントに伴う必要資金を備えられるよう、次世代の資産形成を支援するという趣旨であります。 その上で、若い世代の方々が早い段階から長期、分散、積立て投資という資産形成の重要な考え方に触れることができれば、金融や
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 住宅ローン控除につきましては、今、参考人の方からも申し上げたと…
○片山国務大臣 住宅ローン控除につきましては、今、参考人の方からも申し上げたとおり、創設時の目的が内需の拡大等であったということでございますが、住まいはやはり生活の基盤でございまして、様々なニーズに応じた住まいの確保を支援していくといった観点も踏まえ、その時々の経済社会の状況に応じ、累次の見直しを行ってきております。 その上で、令和八年度の税制改正では、既存ストックの利活用の促進ですね、今は、
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 既存住宅の活用の必要性ですとか、今委員がおっしゃられたような視…
○片山国務大臣 既存住宅の活用の必要性ですとか、今委員がおっしゃられたような視点ですね、新築住宅だけではなくて既存の住宅、それから、集合住宅を含めて、借りるという概念が非常に、全体における割合において大きくなっている。世帯の住まい方の変化というのはきっちりと捉えなければなりません。先ほどほかの委員の先生から具体的な世帯数などの御開示もございましたが、そういった視点が重要ということを十分踏まえており
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 お尋ねありがとうございます
○片山国務大臣 お尋ねありがとうございます。 毎年、この日が近づいてきますと非常に思いを強くいたしますが、当時、私どもの党は野党でございました。その中で、発災直後に東日本大震災の担当の本部ができまして、当時、総裁は谷垣先生でいらっしゃいましたが、本部ができまして、その本部の中で、当然多くの法令を担当しなければいけないということで、法令担当の事務局ができまして、それを小里元農林水産大臣と私で担っ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 租税特別措置及び補助金の見直しにつきましては、昨年十二月に開催した租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議におきまして、担当大臣である私から既に各府省庁の副大臣に対しまして、これまでの会計検査院や行政事業レビュー等における様々な指摘を踏まえた自己点検などを進めて、見直しに積極的に取り組んでいただくことについて御指示を申し上げております。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今回の税制改正において、賃上げ促進税制については、足下の賃金上…
○片山国務大臣 今回の税制改正において、賃上げ促進税制については、足下の賃金上昇率がバブル期以来の水準となる高い伸び率を示している中、政策効果などを踏まえ、今御説明申し上げましたように、大企業向けの措置などは大胆に見直すこととさせていただいたところです。 他方、御指摘の中小企業向けの措置につきましては、中小企業も賃上げ促進税制の適用要件を上回る賃上げが行われている状況ではありますが、中小企業の
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の点でございますが、我が国の財政状況につきましては、高齢…
○片山国務大臣 御指摘の点でございますが、我が国の財政状況につきましては、高齢化の進展による社会保障関係費の増加や債務残高の増加に伴う国債費の増加などを背景に、平成六年度以降現在に至るまで、公共事業等を除く歳出を税収等のみで補うことはできず、特例公債法を制定した上で特例公債を発行し、不足する歳入に充てる状況がずっと続いてきております。 今後も、二〇三〇年度、これは令和十二年度ですが、までの経済
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この特例公債法につきましては、平成二十四年度に、議員修正により…
○片山国務大臣 この特例公債法につきましては、平成二十四年度に、議員修正により、安定的な財政運営を確保する観点から、授権期間中、政府として財政健全化に取り組み、国債発行額の抑制に努めることを前提に複数年度の発行根拠を設ける枠組みに改められました。 授権期間につきましては、初めて複数年度化された平成二十四年度、二〇一二年度には、当時の財政健全化目標であった平成二十七年度、二〇一五年度のプライマリ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員のおっしゃるとおり、前提として、経済・財政一体改革を進めて…
○片山国務大臣 委員のおっしゃるとおり、前提として、経済・財政一体改革を進めていくということは大前提でありまして、いかなる状況になりましてもそういうふうにしていくということは変わらないことでございますが、いずれにいたしましても、先ほどから、午前中から様々御意見をいただいておりますが、過去のこの法案の授権期間における経緯、そのときにおける与党、野党を通じての様々な御議論も踏まえまして、私どもは、安定
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今、参考人からお答えいたしましたように、どの歳入がどの歳出に対…
○片山国務大臣 今、参考人からお答えいたしましたように、どの歳入がどの歳出に対応するという考え方自体は取っておりませんが、都度都度国会にお出ししているように、特別会計のフレームがございますし、また、予算の使途についてはきちっと説明されているわけでございますが。 明日が三月十一日でございまして、総理も明日行かれるのではないかと私は想像しておりますけれども、金額、割当てももちろん非常に重要なんです
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市総理が施政方針演説におきまして、長年続いてきた過度な緊縮志…
○片山国務大臣 高市総理が施政方針演説におきまして、長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切りますというふうに述べられているわけですが、その際、日本経済の課題として、我が国の潜在成長率が主要先進国と比べて非常に低迷してきているということ、それと、資本投入量、すなわち国内投資が圧倒的に足りないということを挙げておられるわけです。 御指摘の過度な緊縮志向につきましては、特定の時
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の緊縮志向につきましては、民間を含めた長年にわたる未来へ…
○片山国務大臣 御指摘の緊縮志向につきましては、民間を含めた長年にわたる未来への投資不足を継続してきたということを念頭に、総理の御発言であれば置いているわけですけれども、財政政策の方が緊縮なのか積極なのかという単純な二項対立で捉えたというものでは必ずしもないんじゃないかと総理とお話ししていても感じるわけですが。そこよりも、むしろ責任ある積極財政というのは、投資効果のあるところには大胆に投入できると
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 そもそも高市内閣の前提として、経済あっての財政という考え方がベ…
○片山国務大臣 そもそも高市内閣の前提として、経済あっての財政という考え方がベースにございます。これは、高市政権のみならず、その前の安倍政権以降の財政では同じような認識を持っているものと私は理解をしておりますが。これは、諸外国、古今東西例を見ても、縮小経済の中で財政数値を全て財政再建側に持ってくるというのはほとんどできないので、望ましくは、緩やかな、適度なインフレの下に名目がちゃんと成長していない
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 委員の御質問を受けまして、参考資料というんでしょうか、日経ビジネスさんの記事を見まして、これはちょっとショックを受けたところですけれども、まさにこういったこともあるので、金融教育というんですか、ライフプランニングを、きちっと正しく公平な目で見て客観的にいいなというものを受けていただくことが非常に重要ということと、分散投資で投資を始めるということは、とにか
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 金融包摂という御指摘でいらっしゃいますけれども、社会の高齢化が…
○片山国務大臣 金融包摂という御指摘でいらっしゃいますけれども、社会の高齢化が進んでおりますので、そういう中で、高齢顧客における金融商品の取引ニーズへの対応というのは、金融庁といたしましても非常に重要な課題だと認識をしております。 こうした背景から、例えば、証券会社においては、信用取引等のハイリスクの取引の取扱いについて、年齢等の外形的な要件のみで顧客の適合性を判断するのではなくて、顧客の投資
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 いわゆる年少扶養控除につきましては、平成二十二年度の税制改正に…
○片山国務大臣 いわゆる年少扶養控除につきましては、平成二十二年度の税制改正において、子ども手当の創設に伴って廃止されたという経緯がございます。これは、所得控除方式では、適用される限界税率が高い高所得者の負担軽減額が大きくなる一方、低い税率が適用される低所得者の負担軽減額は小さくなる、これは当然そうでございますが、ことを踏まえまして、子育て費用の社会化や再分配機能の回復といった考え方に基づく所得控
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この問題については、昨年もお答えをいたしましたが、政府としては…
○片山国務大臣 この問題については、昨年もお答えをいたしましたが、政府としては具体的に検討をしておりませんので。大丈夫です。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘のように、インフラの保全を始め、平時からの事前防災、減災…
○片山国務大臣 御指摘のように、インフラの保全を始め、平時からの事前防災、減災の取組により、自然災害から国民の生命、財産、暮らしや経済活動を守るということは非常に重要でございまして、その点、国土強靱化はまさに高市政権で申し上げている危機管理投資のそのもの、ど真ん中でございます。 デジタル技術などのテクノロジーも活用しながら、ハードとソフトの両面で防災やインフラ保全を徹底するため、事業規模を五年
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、危機管理投資、成長投資の中に創薬というのが入ってござい…
○片山国務大臣 まさに、危機管理投資、成長投資の中に創薬というのが入ってございます。抗菌薬に限らず、このサプライチェーンの確保はまさに非常に重要でございまして、また、逆に、伸びる産業でもあるところで、救命医を現実にされている委員の危機感というか、これは政府がやって当然じゃないかという御指摘は全くもってそのとおりだと思っておりまして。 成長の方では、成長力の会議を官邸でやっておりますが、その中で
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 令和八年度税制改正における所得税の基礎控除等の物価に連動した引…
○片山国務大臣 令和八年度税制改正における所得税の基礎控除等の物価に連動した引上げは、基礎控除等の額が定額であることにより、物価が上昇すると控除の実質的な価値が減少し、結果として実質的な税負担が増加するという課題への対応として行うものであります。 他方、今委員御指摘の基礎控除の上乗せ特例の方につきましては、物価上昇を上回る特例的な対応として、令和八年、九年の二年間に限って措置するものでありまし
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 一人親控除につきましては、令和二年度の税制改正において、寡婦控…
○片山国務大臣 一人親控除につきましては、令和二年度の税制改正において、寡婦控除の仕組みを見直すということによって創設されたという経緯がございます。その際、一人親控除の所得要件につきましては、寡婦控除の、子を扶養する寡婦に係る三十五万円の控除額が適用されるための所得要件を引き継ぐという形で、合計所得金額五百万円として設定されたところでございます。 その在り方につきましては、一人親への支援策のほ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 考え方としまして、国や公的機関が発注いたします官公需につきまし…
○片山国務大臣 考え方としまして、国や公的機関が発注いたします官公需につきましては、物価スライドとまではいきませんけれども、物価、人件費等の上昇を考慮してということを予算面で骨太の方針にも入れているという、私どもは責任ある積極財政の内閣でございますから、まさに制度ができた経緯ですとか、元々の、先ほど申し上げましたように、控除額が別途あった部分の適用のための所得要件に替えたとか、いろいろな整理の仕方
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 消費税の性格については、今は社会保障の財源に充てられているとい…
○片山国務大臣 消費税の性格については、今は社会保障の財源に充てられているということでございまして、その御説明についても多分御党においては若干お考えが違うのかなと。つまり、一般会計に入っておりまして、特定財源としての特別会計がございませんのでね、ということがあるかもしれませんが、法律、消費税法の規定によって、税収を社会保障四経費に充てるということが法定されておりまして、今、社会保障の四経費に比べま
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御党におかれましては、何か、何人かの先生が、輸出がフランスが非…
○片山国務大臣 御党におかれましては、何か、何人かの先生が、輸出がフランスが非常に振るわなかったことによって、輸出免税をしやすいからこういう形を考えたということをおっしゃっておられるのは伺ったんですけれども、済みません、私、つくった人とお話をしたことがありまして。 もう御存命ではありませんが、一九八五年に自民党の税調小委員会が主税局とともに来仏されまして、数日かけましてですね。当時、つくった方
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今、若干、私の官僚のときからの経験も交えて申し上げましたが、こ…
○片山国務大臣 今、若干、私の官僚のときからの経験も交えて申し上げましたが、この国においてこの税金が簡単に増税されることはないと私は経験上思いますけれども、また、様々な変更のときにも非常に大きな議論に常になることにしかならないので、安易に、誰かが分からないうちにということはあり得ないと感じますけれども。もちろん、そのようなことはないということは今現在も大臣としては申し上げられることでございますし。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 消費税タイプの、輸出時には還付されて、相手国から見れば、輸入す…
○片山国務大臣 消費税タイプの、輸出時には還付されて、相手国から見れば、輸入するときには全く税抜きで入ってくるというもののオリジン、原点がヨーロッパですから、これはOECD等々の場でアメリカ側とEU側で長いことやっていますよ、何十年か。まあ最近はもう余り言わなくなったと思います。ですから、EUとアメリカの交渉がああいう形だったのでございますから、その間に、要するに、EUに入っているということは全部
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御承知のように、我が国は、鉱工業品関税はもうほとんどゼロに近い…
○片山国務大臣 御承知のように、我が国は、鉱工業品関税はもうほとんどゼロに近いので、関税が今ある分野としては、国内産業の保護で主に農産品になっております。全体としては貿易自由化を真面目にやってきた国でありまして、関税率は引き下げてきた一方、今委員が御指摘になりましたように食料自給率の問題もあります。それこそ、国内産業を守るという意味で比較的高い関税率を課してまいりましたし、その上で、個別品目の関税
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさにこの五か月とか六か月ぐらいになりますが、私ども、責任ある…
○片山国務大臣 まさにこの五か月とか六か月ぐらいになりますが、私ども、責任ある積極財政ということで、どんと、新しい政権になって政権の政策が変わったよということを打ち出してきただけに、初めのうちは非常に誤解を受けまして、財政規律というか財政の持続可能性に全く配慮がないのではないかという一方的な批判もかなりありまして、いろいろと、マーケット上、ある意味、乱高下というかそういうこともあったりして。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、高市総理が常に、強い日本、強い経済をつくるというところ…
○片山国務大臣 まさに、高市総理が常に、強い日本、強い経済をつくるというところから起点を始めなければいけないというふうに申し上げているのは、委員の今おっしゃったような側面だと思いますので、いずれにしても、投資をして、経済を強くして、様々な好循環をつくっていかないとできないことですので、そのような方向でしっかりとやってまいりたいと思います。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘をいただきました、マクロ要因で名目GDPの成長が停滞した…
○片山国務大臣 御指摘をいただきました、マクロ要因で名目GDPの成長が停滞した場合でも、投資が可能になるような財政運営や市場とのコミュニケーションを図るべきではないかという御趣旨かなというふうに理解いたしましたが。 まず、将来の名目経済成長率等については、現時点で確たることを申し上げることは非常に困難でございますが、高市内閣では、日々の市場動向や経済指標を常に十分注視しながら、責任ある積極財政
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の法人税関係の租税特別措置に係る適用企業名の公表でござい…
○片山国務大臣 御指摘の法人税関係の租税特別措置に係る適用企業名の公表でございますが、委員おっしゃるとおり、令和八年度の与党税制改正大綱におきまして、既に補助金等の交付先名が原則として公表されていること等を踏まえ、企業の経営戦略に与える影響や国、企業双方の事務負担等にも配慮しつつ、一層の透明化を図る観点から、具体化に向けた検討を行い、令和九年度税制改正において結論を得るとされているところでございま
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣では、経済あっての財政という考え方の下に、戦略的に財政…
○片山国務大臣 高市内閣では、経済あっての財政という考え方の下に、戦略的に財政出動を行って強い経済を構築すると同時に、財政の持続可能性を実現するという方針でございます。 責任ある積極財政というのは、強い経済と財政の持続可能性をバランスよく同時に実現することでありまして、それは、今を生きている国民と未来を生きる国民の両方に対する責任でもあると考えております。 その上で、責任ある積極財政の考え
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今私が申し上げたところの中で行政を守るということは全く出てまい…
○片山国務大臣 今私が申し上げたところの中で行政を守るということは全く出てまいらないので、どういうあれかなというふうに思いますが。 私は二〇一〇年以来、名古屋にも後援会を持っておりまして、実は、河村元市長には私のセミナーでお話しいただいたこともございますし、河村市長に時に協力し、時に厳しい質問を浴びせていらっしゃった名古屋市会の皆様、そこから御出身で国会に来られた方もいらっしゃいますが、その議
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 所得税の基礎控除につきまして、一律の控除額の引上げでは限界税率…
○片山国務大臣 所得税の基礎控除につきまして、一律の控除額の引上げでは限界税率が高い高所得者ほど減税額が大きくなりますということは、今御説明がるるあったとおりでございますが、委員も大変御苦労されておつくりいただいた令和七年度の税制改正の議論に当たりましては、給与収入八百五十万円相当までの方々を対象に所得に応じた控除額の設定を行い、中所得者層までのそれぞれの階層で減税額を二万円から四万円の範囲内に平
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今日、朝、この御質問をいただいて、ありがとうございます
○片山国務大臣 今日、朝、この御質問をいただいて、ありがとうございます。 今日、閣議後で総理ともお話ししましたし、経済産業大臣ともお話ししましたし、そもそも昨日の夜半、連絡を取り合っておりますが。 G7財務大臣クラスがオンラインで集まろうということは、その前の週にG7財務大臣代理の会合がありまして、国際金融情勢が余りにも混乱している、原因はこの問題ですが、ということについて何かをするとした
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今回の閣法、特例公債法の改正法案では新たに第五条を設けた、それ…
○片山国務大臣 今回の閣法、特例公債法の改正法案では新たに第五条を設けた、それは、歳出改革を含む行財政改革の徹底と、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むことを条文上で明らかにしたということでございますが、このような行財政改革について盛り込む意義は、本法律の第三条までで複数年度の公債発行の授権を求めている中で、その前提として、第四条に規定する発行額抑制に向けた取組についてより具体的に
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘いただきましたように、まさに、日本の財政に対する、安心感…
○片山国務大臣 御指摘いただきましたように、まさに、日本の財政に対する、安心感とおっしゃいました、安心感を確保するために、この第五条に定められた租税特別措置や補助金の見直しについて、この取組を進めていくわけですけれども、昨年十二月に開催した租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議におきまして、担当大臣である私から既に各府省の副大臣に対しまして、これまでの会計検査院や行政事業レビュ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今お答えいたしましたが、確かに、政策効果の低い租特や補助金につ…
○片山国務大臣 今お答えいたしましたが、確かに、政策効果の低い租特や補助金についての不断の見直しというのをやってまいりまして、委員もお詳しいことですけれども、それが非常に一つ一つ難しいということはかねてから申し上げております。というのは、今現在生きている租特及び補助金というのは、国会での議論を経てそれが認められているからそこにあるのでありまして。 ただ、今回、やはり、この状況におきまして、さら
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 特例公債法につきましては、継続的な発行を開始した当時、特例公債…
○片山国務大臣 特例公債法につきましては、継続的な発行を開始した当時、特例公債脱却というのを財政健全化目標にして掲げ、できる限り早期に特例公債から脱却すべく取り組んできたことを踏まえて、毎年、新規立法を行ってきたところでございます。 しかし、その後、財政構造が大きく変化いたしまして、特例公債の発行額が単年度の取組では解消が困難な水準となってきた中で、法案が成立しないということになりますと、執行
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいま委員がおっしゃいましたとおり、この特例公債法は法律でご…
○片山国務大臣 ただいま委員がおっしゃいましたとおり、この特例公債法は法律でございまして、予算とは成立の要件が制度的に異なるということでございます。 中長期的な視点からの財政についての御議論は、特例公債法の審議に限らず、まさに政府の中長期的な財政運営の方針に基づいて編成されております予算の方の審議においても、既に衆参両院でいろいろな意見がというか、いろいろな議論がされているわけで、予算審議は今
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいま事務方から何問か御答弁をさせていただきましたが、今回の…
○片山国務大臣 ただいま事務方から何問か御答弁をさせていただきましたが、今回の見直しでは、あくまで政党間の合意等を踏まえさせていただいて、働き控えへの対応と、物価上昇の中で足下厳しい状況にある中低所得者の手取りの増加を図るという観点から、所得階層に応じて四区分に分かれていた仕組みを簡素化することですとか、あるいは低所得の方々だけではなく中間層について負担軽減を図ることを重視した結果、御指摘いただい
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 既にお答えをさせていただいていることでもあるんですが、令和八年…
○片山国務大臣 既にお答えをさせていただいていることでもあるんですが、令和八年度から適用が開始される防衛特別法人税及びたばこ税の措置によりまして、令和九年度で一兆円程度の税収が見込まれるということを今お話ししたわけで、これはもう御指摘のとおりで。 他方、現行の防衛力整備計画においては、五年間で四十三兆円程度を措置するということでございまして、追加の歳出分が十四・六兆円になりますが、この財源とし
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今回、今般の税制改正では、防衛特別所得税の創設を受けまして、復…
○片山国務大臣 今回、今般の税制改正では、防衛特別所得税の創設を受けまして、復興特別所得税については令和九年から税率を一%引き下げ、これに伴い、課税期間を令和二十九年まで十年間延長することとしております。 復興債の償還期間の十年間の延長は、こうした復興特別所得税の課税期間の延長に対応して、延長後の期間においても復興特別所得税による償還を可能とするために行うものでございます。 御指摘のありま
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 大分前のことになりますが、ですから、入省のときに面接を回ったの…
○片山国務大臣 大分前のことになりますが、ですから、入省のときに面接を回ったのが一九八一年ですから、まあ、どのぐらいになるかは計算すれば分かるんですけれども。 一番聞かれる質問でもあったんですけれども、やはり、国の土台をつくるような仕事をしている官庁を一つ選ぶとしたら、当時においては大蔵省だったなと、私は訪問していろいろな方に会って思いましたので、そういうふうにして決めましたし、そういう志を持
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 デモの方は、金曜日にまだやっていますよ。 私も、十月に着任をいたしましたときに就任挨拶で申し上げましたのは、その時点では本予算の当初予算額は百十五兆円で、今回は百二十二兆円ですが、これだけの大きな予算を組んで、様々なところに予算づけをしていて、これだけ批判されるのはそもそも何かおかしいというふうに思いませんかと申し上げたんですよね。ですから、向き合い
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の報道については承知しておりますけれども、高市総理と植田…
○片山国務大臣 御指摘の報道については承知しておりますけれども、高市総理と植田日銀総裁の会談の内容につきましては、会談後、植田日銀総裁から、一般的な意見交換としてお会いした、高市総理から政策についての御要望は特になかったという御説明があったということですから、これはそれ以上でもそれ以下でもない、そういうことだったということだと思います。 あと、仮定の御質問には私の立場ではお答えはできないので差
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この問題は非常に微妙な言葉でございますので、何度も繰り返すよう…
○片山国務大臣 この問題は非常に微妙な言葉でございますので、何度も繰り返すようでございますけれども、今おっしゃったような仮定の御質問に私が答えたというわけではありません。 それから、一般論として申し上げますと、今私が読み上げさせていただいたように、日銀法の三条における自主性の尊重と透明性の確保、それから第四条における政府との関係、このバランスということでございますので、それ以上のことを申し上げ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 昨日、たまたま来日中のIMFのクリスタリナ・ゲオルギエバ専務理…
○片山国務大臣 昨日、たまたま来日中のIMFのクリスタリナ・ゲオルギエバ専務理事と御一緒いたしまして、お互いG7蔵相オンラインにも出たんですが、その前に食事会をしておりましたが、IMFの直近の統計によりますと、二〇〇〇年から二〇二四年にかけて、日本の名目GDPは世界二位から四位に、一人当たりGDPは世界三位から、委員の二〇二五年の統計では三十八位というふうにおっしゃっていましたが、直近の二五年十月
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに委員の御指摘を図表とともに伺っていて、おっしゃるとおりだ…
○片山国務大臣 まさに委員の御指摘を図表とともに伺っていて、おっしゃるとおりだと思いまして、一人当たりのGDPを増やすには、コーポレートガバナンス・コードを見直して、実質賃金の向上を促すべきだということは、全くそのとおりだと思います。 企業も、自社の成長段階を考慮した上で、成長によって得た利益を、株主への還元とともに、人的投資等の成長投資に適切に振り向けていかなければならない、これは重要な課題
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘のように、OECDが二〇二二年に公表したレポートで、一般…
○片山国務大臣 御指摘のように、OECDが二〇二二年に公表したレポートで、一般論として、御指摘のような住宅ローン控除に係る様々な課題を指摘しておられます。同時に、所得制限を設けたり対象となる借入額等に制限を設けることなどで、こうした課題の一部は緩和することができるとも指摘されているというふうに承知をしております。 住まいは生活の基盤でありまして、子育て世帯を含めて、住宅に係る様々なニーズに応え
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員におかれましては、超大手世界的投資銀行というか、日本でいえ…
○片山国務大臣 委員におかれましては、超大手世界的投資銀行というか、日本でいえば証券会社ですね、その御経歴も長いので、まさに投資を知り尽くした上でのそういう御意見等を持って、貴重な御意見を重く受け止めさせていただきますが。 金融庁としては、より多くの人が一人一人のライフプランに沿って安定的な資産形成を行っていただけるように、令和五年度のNISAの抜本的拡充を始めまして、NISAの利便性の向上と
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 おっしゃるとおり、これだけ頑張っても四人に一人しか株式を持って…
○片山国務大臣 おっしゃるとおり、これだけ頑張っても四人に一人しか株式を持っていないというのは現実でございまして、NISAの口座も、さっき申し上げましたように、大人というんですか、成人、十八歳以上の方の四人に一人でございますから、そこの辺のリスクに対する捉え方というのは、まだやはり、ちょっと壁がそれこそ高い部分が日本国民の間にはあるのかなというのをまさに痛切に感じさせるところでございまして。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 人口減少、少子高齢化の進行に加えまして、物価上昇という新たな局…
○片山国務大臣 人口減少、少子高齢化の進行に加えまして、物価上昇という新たな局面を迎えている日本経済でございますが、この給付と負担の在り方などについては、全世代を通じて納得感が得られる社会保障制度を構築していくという必要がございます。 このため、政府・与党だけでなく、野党や有識者の皆様にも御参画いただきながら国民的議論を進めるために、社会保障国民会議が設置されたものと承知しております。 こ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、高市総理は、いろいろな機会を通じて、改革の…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、高市総理は、いろいろな機会を通じて、改革の「本丸」である「給付つき税額控除」と、その実施までの二年間に限った「つなぎ」である「食料品の消費税率ゼロ」ということで御発言を再三されているわけでございまして、このように承知をしております。 この給付つき税額控除は、税、社会保険料を含めた給付と負担の全体像を把握した上で、中低所得者の方々の負担を集中的に軽減して、所得
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 どうも、先ほどからお伺いしていると、責任ある積極財政につきまし…
○片山国務大臣 どうも、先ほどからお伺いしていると、責任ある積極財政につきましてかなり曲解されているのかなという気がして仕方がないんですけれども。 責任ある積極財政の積極というのはプロアクティブですから、先を見てかなり積極的に投資するという意味で、それは、単に規模の拡大自体が目的ではないということで、エクスパンショナリーではなくてプロアクティブという意味で、それは非常に前向きな、ここが集中投資
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員におきましては、いつも困難な状況にあられる方に寄り添った御…
○片山国務大臣 委員におきましては、いつも困難な状況にあられる方に寄り添った御質問をいただき、誠にありがとうございます。 現在、予算案として、この今の状況のものが審議中ということではありますが、御趣旨はよく踏まえて、文科大臣ともよく相談してまいりたいと思います。
- 予算委員会
○片山国務大臣 先ほど第三十条のお話をしましたが、暫定予算は当該年度の予算が成…
○片山国務大臣 先ほど第三十条のお話をしましたが、暫定予算は当該年度の予算が成立しますとそこで失効いたしますので、暫定予算に基づく支出又はこれに基づく債務の負担がある場合には、これを当該年度の予算に基づいてなしたものとみなすということがありますので、総理はその意味も含めておっしゃったと思いますが。 いずれにしましても、今、この足下、三月、今第二週に入っておりますが、イラン情勢に関する先行きが非
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに非常によい御指摘をいただきまして、総理も、経済成長実現の…
○片山国務大臣 まさに非常によい御指摘をいただきまして、総理も、経済成長実現のためには、必要な財政出動を行うに当たっては、特に民間や地方の取組を後押しするために政府予算の予見可能性が非常に大事、その確保が非常に大事だと都度都度述べられておりまして、責任ある積極財政を進める上で、この予見可能性というのはキーワードと考えております。 後年度影響試算とは別に、御承知のように、年二回、直近の経済動向等
- 予算委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、百二十二・三兆円で発表いたしましたときには、最大規模だと言われて、私も質問にお答えするのもなかなか長く時間を取らせていただいたんですが、投資分野に大胆に投資するなど強い経済の実現に取り組むということを目的に掲げた百二十二・三兆円の予算ですが、予算全体のめり張りづけについては、新規国債発行額は二年連続で三十兆円未満に抑えられているだけではなくて
- 予算委員会
○片山国務大臣 度々議論になっておりますように、財政法第三十条においては、「内…
○片山国務大臣 度々議論になっておりますように、財政法第三十条においては、「内閣は、必要に応じて、一会計年度のうちの一定期間に係る暫定予算を作成し、これを国会に提出することができる。」と書いてありまして、それ以上のものではないんですけれども、平成三年の、これも今国会で議論になっております与野党合意においては、行政運営上必要最小限の金額の計上ということで合意されているということがございまして、本与野
- 予算委員会
○片山国務大臣 今、私どもの方では、再三、この八年度予算案につきまして、できる…
○片山国務大臣 今、私どもの方では、再三、この八年度予算案につきまして、できるだけ年度内の御成立をお願いしているところでございますが、一般論として、暫定につきましては様々な経費は日割りで計算いたしますが、予備費を日割りで計算するということになると、その予備費について何を立てるかということに、必ずしも、電気代、ガス代といった毎年必ずその補填を予算で長年やってきた、あるいは法定されているということでは
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに経済対策はポリシーミックスでございまして、委員の御指摘は…
○片山国務大臣 まさに経済対策はポリシーミックスでございまして、委員の御指摘は非常に重く踏まえております。 私は金融担当大臣も兼ねておりますので、年末には地域金融力強化の対策で、これで終わったというわけではなくて、第一弾を出させていただいた上に、今年も年初から金融情勢について切れ目なく意思疎通を図るなど、地域において、今委員がおっしゃったような不安をお持ちになったり、あるいは問題が生じないよう
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに、物価の上昇の要因というのは非常に難しいところがございま…
○片山国務大臣 まさに、物価の上昇の要因というのは非常に難しいところがございますのですけれども、委員お尋ねの問題につきましては、足下のところ、輸入物価の動向を見ると、契約通貨ベースでは前年同月比でマイナス〇・二なんですよ。円ベースではプラス〇・五で、為替要因は約〇・七ポイントの押し上げでございますが、全体の消費者物価は一・五%上がっておりますから、確かに要因の一つではございます。 また、他方、
- 予算委員会
○片山国務大臣 今、総合的に収支尻がどうなっているかという意味で公債依存度と申…
○片山国務大臣 今、総合的に収支尻がどうなっているかという意味で公債依存度と申し上げましたが、二・二兆円の財源につきましては、私どももしっかりと、できるだけ特例公債に頼らないで、まず租税特別措置等の見直しその他、まさに税外収入の確保、それから様々な合理化、節減等も含めまして、一・五兆円を確保し、残り約七千八百億円については、これは単に帳尻合わせの財源だけではなくて、約〇・五兆円の軽油引取税という地
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今回の見直しは、働き控えへの対応と、物価上昇の中で足下厳しい状…
○片山国務大臣 今回の見直しは、働き控えへの対応と、物価上昇の中で足下厳しい状況にある中低所得者の手取りの増加を図るという観点から、所得階層に応じて四区分に分かれていた仕組みを簡素化することや、低所得の方々だけでなくて中間層についても負担軽減を図ることも重視した結果、御指摘のように、一部に減税額のばらつきが生じております。 なお、今御指摘のあった給与収入二百万円のケースでございますが、今回の見
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 所得税の基礎控除等については、定額でありますので、物価が上昇す…
○片山国務大臣 所得税の基礎控除等については、定額でありますので、物価が上昇すると控除の実質的な価値が減少し、結果として実質的な税負担が増加するという課題が従前よりあったところでございます。 このため、令和八年度税制改正では、基礎控除等について、今後、二年ごとに物価の上昇率に連動して見直すことを基本とするというルールを定めております。 御指摘のように、この案の検討の途上では、政府税制調査会
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、足下では住宅ローン金利は上昇傾向にあるわけ…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、足下では住宅ローン金利は上昇傾向にあるわけでございますが、住宅ローンの控除を通じた住宅取得の支援には、この控除率の見直しのほか、控除期間の延長ですとか、借入限度額の引上げですとか、様々、いろいろなやり方というか観点もありまして、これはめり張りをつけながら制度を見直していくということが適当というか重要ではないかと考えております。 こうした考えの下、今般の令和八
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに御指摘のとおりでございます
○片山国務大臣 まさに御指摘のとおりでございます。 まず、今回の特例公債法の改正法案では、新たに第五条を設け、歳出改革を含む行財政改革の徹底と、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むことを法律の条文上で明らかにしていることは、本日何度もお答えをしているところでございますが、まさに、この五条の規定は、御党、日本維新の会からのお申入れを受けて、特例公債発行の授権期間における政府の改革
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘のように、東日本大震災からの復興、創生というのは、日本の…
○片山国務大臣 御指摘のように、東日本大震災からの復興、創生というのは、日本の未来に向けた挑戦でもありまして、第三期復興・創生期間の五年間も、被災地の復興に向け、政府として総力を挙げて取り組んでまいるという決意でございます。 この点、特に、被災者の方々の心のケア、被災した子供に対する支援など、被災地のニーズに応じたきめ細やかな被災者支援に取り組んでいくことが特に重要ではないかと考えております。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今ほど事務方からもお答えを申し上げたように、今回の見直し、これ…
○片山国務大臣 今ほど事務方からもお答えを申し上げたように、今回の見直し、これによって一部に減税額のばらつきが生じておりますが、これは、各般の政党間合意や与党の税制改正大綱を踏まえまして、働き控えへの対応と、物価上昇の中で足下厳しい状況にある中低所得者の手取りの増加を図るという観点から、所得階層に応じて四区分に分かれていた仕組みを簡素化することや、低所得の方々だけではなくて中間層について負担の軽減
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 おっしゃるとおりで、補助金と並んでというか、補助金より前に租税…
○片山国務大臣 おっしゃるとおりで、補助金と並んでというか、補助金より前に租税特別措置の見直しという担務を私は高市総理よりいただいているんですが、元々、租税原則は、公平、中立、簡素でございますから、租税特別措置はその例外として、特定の政策目的を実現するために必要で有効だからということで、一つ一つ精査をいただいてお認めいただいているということですが、当然、御指摘のあったようなゆがみとかいろいろな面も
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 先ほどの大森委員もそうでいらっしゃいますが、萩原委員におかれま…
○片山国務大臣 先ほどの大森委員もそうでいらっしゃいますが、萩原委員におかれましても、まさに地域で中小企業、零細企業、個人事業主に寄り添っておられて、まさにこれら一連の制度において、細部というか、実際の適用状況においてその本質があるということがよく起きまして、私もそういった問題に非常に頻繁に立ち会ってきた政治家の一人でございますが、基本は、中小企業を活性化する、中小企業に元気になってもらうというの
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、未来への投資、強い経済をつくるということが眼目の高市政…
○片山国務大臣 まさに、未来への投資、強い経済をつくるということが眼目の高市政権でございますから、これが一部やりにくくなっていた部分、単年度予算の弊害ですとか、そういった部分を抜本的に予算改革するということで、複数年度予算につきましては、今までにもGXやAI、半導体等において取組をやってはきましたが、予算上、多年度で別枠で管理する仕組みを導入するということにしておりまして、またそれから、できるだけ
- 予算委員会
○片山国務大臣 まず、私どもとしては、今、現下の経済対策、景気対策につきまして…
○片山国務大臣 まず、私どもとしては、今、現下の経済対策、景気対策につきましては補正予算の執行がまだありまして、補正予算に付随する予備費も八千億円以上まだございます。いろいろな可能性があると思います。補助金の話をおっしゃる方もいらっしゃいますが。 更に申し上げますと、本予算案、令和八年度予算案ということになりますと、既に御説明いたしておりますように、かなり多額の予備費を使っておりまして、これは
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための…
○片山国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、財政運営に必要な財源の
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに今委員が御指摘のように、昨今の世界経済情勢や国際金融情勢…
○片山国務大臣 まさに今委員が御指摘のように、昨今の世界経済情勢や国際金融情勢というのは不透明度を増しておりまして、困難な状態も当然予想される、こういう状況でございます。 この中での財政運営でございますが、高市内閣では、責任ある積極財政という考え方の下、大きな変動要因を含むマーケットからの信認を決して損なうことなく、野方図な財政政策を取るということではなくて、きちっと、責任あるの方を維持してい
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさに税理士として、町の税理士さんとして、中小企業、個人事業主の味方を長年されている委員の先ほどからの視点は、まさに制度をつくるときに細部に魂が宿っておりますので、そのことこそ価値でございますので、それを実践しておられる御質問をいただいて大変ありがたいと思います。 この中小向けの研究開発税制につきましては、今参考人からもお答えしていますが、全体
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 特例公債法につきましては、先ほど政府参考人からも御答弁申し上げ…
○片山国務大臣 特例公債法につきましては、先ほど政府参考人からも御答弁申し上げたとおり、平成二十四年度に、議員修正によって、安定的な財政運営を確保するという観点から、授権期間中、政府として財政健全化に取り組み、公債発行額の抑制に努めることを前提に複数年度の発行根拠を設ける枠組みに改められたということでございまして、今回の改正法案においてもこうした枠組みを引き継いでおります。 当時の国会審議にお
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員はこの間までこの分野の与党のまさに責任者のお一人でいらっし…
○片山国務大臣 委員はこの間までこの分野の与党のまさに責任者のお一人でいらっしゃいましたから大変お詳しいわけですが。 社会保障関係費につきまして、従来、毎年度の予算編成において、その実質的な増加を高齢化による増加分に相当する伸びに収めるとしてきたのはそういうことでございますが、この間の骨太の方針でも大分変わりまして、近年の社会保障給付や経済、物価動向などの状況を踏まえ、高齢化による増加分に相当
- 予算委員会
○片山国務大臣 まず、委員の御指摘、様々な面がございましたが、今のイラン情勢を…
○片山国務大臣 まず、委員の御指摘、様々な面がございましたが、今のイラン情勢を受けて市場に非常に大きな変動が生じておりますから、これについては万全の対応を取るべく、海外当局等とも更に緊密かつ機動的に連携してまいります。 G7Dの会合につきましては先ほどお話ししたとおりですが、こういう状況を踏まえて、その上で更に申し上げますと、今申し上げたように、今までの共同声明につきまして、昨年十一月に一部語
- 予算委員会
○片山国務大臣 現在の状況でございますが、まだ我が国では賃金上昇を伴った持続的…
○片山国務大臣 現在の状況でございますが、まだ我が国では賃金上昇を伴った持続的、安定的な物価上昇の実現が道半ばの状況にあり、日本経済が再びデフレに戻る見込みがないとまで言える状況には至っていないと考えております。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 適正、公平な課税、徴収の実現のためには、御指摘のとおりに、税務の執行体制の強化を図っていくことが必要不可欠で、非常に重要でございます。 今般の令和八年度の予算案では、消費税の不正還付への対応とインボイス制度の円滑な実施への対応などを図るために、国税庁の方は定員を二十三名純増させるような内容となっております。また、消費税の不正還付事案などを専門的に担当
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員におかれましては、横浜税関を御視察いただいたということで、…
○片山国務大臣 委員におかれましては、横浜税関を御視察いただいたということで、ありがとうございます。一九九八年から九九年まで私は横浜税関の総務部長を務めておりまして、今でも横浜税関OBの会は必ず出ておりまして、先日、先月、つい最近ですが、私の秘書官だった若手の職員が今、業務部長をしておりまして、二十七年たつとそうなるんだなと思ったんですけれども。 まさに御指摘のとおり、非常に忙しくなっておりま
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今般の特例公債法改正法案におきましては、令和八年度から令和十二…
○片山国務大臣 今般の特例公債法改正法案におきましては、令和八年度から令和十二年度までの五年間の特例公債の発行を可能としているという内容でございますが、平成二十四年度に複数年度の授権となった際の枠組みを引き継ぎました。 先ほどの委員への私の答弁もありましたが、また、参考人もお答えしておりますが、当時の議論の中としては、やはり、この問題が政争の具になって、結果的に国民生活に多大な影響が出るという
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 先ほど御説明をいたしました今回新たに加えることとした第五条です…
○片山国務大臣 先ほど御説明をいたしました今回新たに加えることとした第五条ですが、御指摘のように、第一項で行財政改革を徹底すること、第二項で、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むことを法律の条文上で明記しております。 この特例公債法においてこのような行財政改革について盛り込む意義は、この法律の第三条までで複数年度の国債発行の授権を求めている中で、その前提として、第四条に規定する
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今回新設する第五条の第二項では、御指摘のように、租税特別措置及…
○片山国務大臣 今回新設する第五条の第二項では、御指摘のように、租税特別措置及び補助金等の適正化について規定しており、私自身が担当大臣として、自民党と日本維新の会の連立合意書に基づきまして、租税特別措置、補助金の見直しとして、昨年から既に取組を始めております。 今回、特例公債法において規定することで、租税特別措置、補助金の見直しが特例公債の発行の前提となる取組という位置づけになりますので、この
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣では、責任ある積極財政という考え方の下、マーケットから…
○片山国務大臣 高市内閣では、責任ある積極財政という考え方の下、マーケットからの信認を損なう野方図な財政政策ではなくて、私の下に、先ほど申し上げましたように、租税特別措置・補助金見直し担当室を設置するなど、行財政改革をしっかり進めた上で戦略的な財政出動を行っていくという方針でございます。 結局、過去様々な、国で財政再建とか財政の信認とか財政の持続可能性等々、いわゆるこういった戦略を取っていく上
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員におかれましては、まさに創生期において与党側で御苦労なさっ…
○片山国務大臣 委員におかれましては、まさに創生期において与党側で御苦労なさって、私も最初の二年で百回、現地に入っておりまして、二重ローン救済法、瓦れき法などは議員立法者の一人でございますので、よく存じております。 また、今御指摘になりましたように、「「第二期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針の変更について」という昨年六月の閣議決定におきまして、先ほど御指摘のあったよ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今般の税制改正では、防衛特別所得税の創設を受け、復興特別所得税…
○片山国務大臣 今般の税制改正では、防衛特別所得税の創設を受け、復興特別所得税につきまして令和九年から税率を一%引き下げ、これに伴い課税期間を令和二十九年まで十年間延長することとしております。復興債の償還期間の十年間の延長は、こうした復興特別所得税の課税期間の延長に対応し、延長後の期間においても復興特別所得税による償還を可能とするために行うものです。 御指摘のあった、次の世代に負担を先送りする
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 高村正大議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(片山さつき君) 高村正大議員の御質問にお答えいたします。 特例公債法における責任の在り方についてお尋ねがありました。 今般の特例公債法改正法案においては、同法のこれまでの枠組みを引き継ぎ、令和八年度から令和十二年度までの五年間の発行を可能としているところですが、この授権期間中、政府は、経済・財政一体改革を推進し、中長期的に持続可能な財政構造を確立することを旨として、公債発行額の
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 峰島侑也議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(片山さつき君) 峰島侑也議員の御質問にお答えいたします。 政策の効果検証についてお尋ねがありました。 限られた財源をより効果的に活用するには、どのような政策であっても、データに基づき、政策の実効性を検証するEBPMの視点を持つことや、事業の性質に応じて必要な見直しを随時行っていくことなどが重要であると考えております。 この点、これまでの行政事業レビューでの指摘や決算結果の反
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保…
○国務大臣(片山さつき君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどの高村正大議員への答弁の中で答弁漏れがござい…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどの高村正大議員への答弁の中で答弁漏れがございましたので、追加で答弁させていただきます。 東日本大震災からの復興、創生は日本の未来に向けた挑戦であり、第三期復興・創生期間の五年間も、被災地の復興に向け、政府としての総力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。 本改正法案が年度内に成立せず、財源確保の対象となる復興施策の期間が延長されない場合は、本年四月から
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 田中健議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(片山さつき君) 田中健議員の御質問にお答えいたします。 特例公債法における授権期間や財政目標等についてお尋ねがありました。 今般の改正案においては、複数年度の授権というこれまでの同法の枠組みを引き継ぎつつ、政府は、特例公債を発行する経済・財政新生計画の期間を通じて、経済・財政一体改革を推進し、公債発行額の抑制に努める、毎年度の特例公債の発行額については、各年度の予算をもって国会
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 いわゆる租特と補助金の見直しにつきましては、日本維新の会と自民党の連立政策合意書におきまして、総点検を行い、政策効果の低いものは廃止するとされているところでございます。 既に昨年十二月二日には、内閣官房長官や関係大臣、そして維新の遠藤補佐官、総理補佐官ですね、それから各府省庁の副大臣に御参加をいただいて、租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 やはり、国民からの御意見を拝見していても、お望みになっているこ…
○片山国務大臣 やはり、国民からの御意見を拝見していても、お望みになっていることは、必要なものは必要なんですけれども無駄は無駄ということで、私ども、責任ある積極財政と申し上げておりますが、国民の中で無駄感が強いものが様々な分野にあるということは、これは否めないことでございます。 政府も、行政事業レビューですとか、ある意味、政策評価ですとか、あるいは、財務省でも査定を行っている部局内でもいろいろ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 これは、私も租特・補助金見直し担当大臣の立場でもあり、具体化に…
○片山国務大臣 これは、私も租特・補助金見直し担当大臣の立場でもあり、具体化に向けた検討を行い、令和九年度税制改正において結論を得るというふうに与党でお決めになりましたので、この方向性を踏まえてきっちりと検討を進めさせていただきたいと思います。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今般、インフレを念頭に置いた調整ということで、官公需及び様々な…
○片山国務大臣 今般、インフレを念頭に置いた調整ということで、官公需及び様々ないわゆるシーリング額について引き上げて、委員の、そして御党の御意見も踏まえて、三十万円未満の少額減価償却資産の問題は四十万未満に引き上げる、これは非常にいろいろなところから反響がございます。 そのときに、三百万円上限となっていた部分がほとんどの企業が使い切れていないという問題、あるいは、今回の課税ベースの確保の問題を
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 おっしゃるとおりで、これは非常に日本維新の会と自民党の政策合意…
○片山国務大臣 おっしゃるとおりで、これは非常に日本維新の会と自民党の政策合意の中で重要だと思います。 御党の大阪における様々な姿勢はよく存じ上げているつもりでございまして、まだ早い時期に、まだ橋下徹さんが市長でいらっしゃったときに、幾つかの改革、特に生活保護の改革というのを御一緒に取り組んだことがありました。生活扶助の方は、むしろ、今こうやって、引き下げられたことに対して違憲判決も出ておりま
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 全国的に金融経済教育を推進しないと今おっしゃったような老後の資…
○片山国務大臣 全国的に金融経済教育を推進しないと今おっしゃったような老後の資産形成についての十分な知識が養われないということで、二〇二四年の四月に金融経済教育推進機構、J―FLECというものを設立いたしまして、若年層から高齢者に至るまで幅広い世代を対象とした金融経済教育を推進すべく、年齢層別の講義の資料の作成や企業や学校等への講師派遣、様々なイベント、セミナーの実施に取り組んでおりまして、特に高
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 日銀のいわゆる国債買入れの調整というかテーパリング、これにつき…
○片山国務大臣 日銀のいわゆる国債買入れの調整というかテーパリング、これにつきましては当然、マーケットの需給ということを私どもも考えないわけではございません。 まず第一に、金利自体につきましては、今までお話がるる出ておりますが、金融政策の動向とか、今申し上げた国債の需給環境以外にも、国内の経済、物価情勢に加えて、財政事情そのものとか、今般起きているような海外も含めた金融市場の動向など、相当様々
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 恐らく委員、お手元にお持ちと思いますが、経済状況が変化した場合…
○片山国務大臣 恐らく委員、お手元にお持ちと思いますが、経済状況が変化した場合の債務残高の対GDP比の変化の試算ということですと、一月に内閣府が公表したというか、長いことやっているんですが、この中長期試算、中長期試算ですから我々じゃなくて内閣府さんではありますが、これで潜在成長率が〇・五%ポイント低下した場合には、令和九年度の公債等残高対GDP比は〇・六%ポイント程度上昇し、長期金利が〇・五%ポイ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、逆から考えますと、責任ある積極財政として今回この委員会…
○片山国務大臣 まさに、逆から考えますと、責任ある積極財政として今回この委員会でも皆様にお答えしているように、今までの潜在成長率が低かった理由の最大の原因の一つというのは投資がないということですから、投資が伸びるような形で全ての政策を導入していく、その中に予算のつくり方の抜本的な改革もあって、ですから相当な投資の国内における増加を見込んでいく。これは非常にGDP比に利きますから、それがドライビング
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 金利が、いろいろな要因がありますけれども、どういうスピードがい…
○片山国務大臣 金利が、いろいろな要因がありますけれども、どういうスピードがいいのか分かりませんけれども、じわじわ上がる状況というのがもうこのところ生じているわけですが、これはまさに、御家庭でいえば一番多い負債が主に住宅ローンでございまして、平均が、手元の家計調査だと一千八百七十七万円ということでございます。 他方、こういった、全くベースが合っているわけではないんですけれども、日本の家計資産の
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 大臣にもというお話があったので
○片山国務大臣 大臣にもというお話があったので。 制度の整理としてはこういうことでございますが、今般プルデンシャル生命保険の営業者に対して非常に遺憾な事件が起きておりまして、今後こういうことが起きないようにどうするかということをやっているわけですから、様々な状況をきちっと調べて、適正な制度運用、国民から見て納得できるような制度運用に努めてまいりたいと思っております。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十六年度の税制改正におきまして、これ…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十六年度の税制改正におきまして、これは消費税率八%への引上げに際しての経済対策といたしまして、企業が生産性向上に資する設備などの取得をした場合に即時償却又は税額控除の適用が可能となる制度、生産性向上設備投資促進税制、これを創設いたしました。 企業の投資行動というのは、この税制のみならず、様々な経済環境等、影響要因が多いので、なかなか税制のみの効果のみの
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 恐らく、これの租特は一遍やめているわけですから、そういう意味も…
○片山国務大臣 恐らく、これの租特は一遍やめているわけですから、そういう意味もあっての御質問かなと思うんですけれども。 これは、やめましたのは、投資が増えなかったからやめたというようなことというよりは、いわゆる財源ですね。責任ある積極財政になっていたらどうだったか分かりませんが、財源ということで、法人税を下げるので財源に使ったというような趣旨だったと記憶しておりますが。 今に比べて、この生
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 お答えをさせていただきます
○片山国務大臣 お答えをさせていただきます。 令和八年度税制改正案における賃上げ促進税制でございますが、今回、大企業向けの措置、これを令和八年度に廃止するとともに、中堅企業向け措置は、要件を強化した上で、適用期限をもって令和九年度に廃止するということの見直しをしているわけですが、この背景は、足下の賃金上昇率がバブル期以来の水準となる高い伸び率を示しておりまして、ある意味、防衛的賃上げというんで
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 財政法の制定の経緯でございますが、昭和二十一年七月に臨時法制調…
○片山国務大臣 財政法の制定の経緯でございますが、昭和二十一年七月に臨時法制調査会というのが設置されて、これは新憲法制定に伴う附属法案を審議するための設置でございますが、その後の経緯の中で、昭和二十一年十一月末頃、GHQ司令部との折衝があったのではないかということは、こちらの資料にございますが、二十二年三月に財政法が国会に提出されたので、折衝があったのではないか、十一月末ぐらいですか、ということま
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣は、強い経済をつくるために国内投資をとにかく増やす、強…
○片山国務大臣 高市内閣は、強い経済をつくるために国内投資をとにかく増やす、強くするということ、このためには民間がリスクを取って融資をしなければなりません。民間に全てのリスクを取らせるということをやってくると、過去のように投資が出てこないということがもう分かっておりますので、官民ファンドですとか、官によるかなりの出資をしておりますが、今年のテーマは、三メガバンクの方々もおっしゃるようになりましたが
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 時間が来ておりますので
○片山国務大臣 時間が来ておりますので。 いずれにしても、地方における、資金を導入、資金をうまく動かしていかないと今回の強い経済はできませんので、河村元市長のお知恵もおかりして、しっかりと資金が回るような対策を取ってまいりたいと思います。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の問題につきましては、輸出物品の販売場制度というものにな…
○片山国務大臣 御指摘の問題につきましては、輸出物品の販売場制度というものになりまして、免税購入品の国内での横流し等の制度の不正利用に対応するために、今年の十一月から、出国時に税関で購入品の持ち出しを確認した場合に消費税相当額を返金するリファンド方式に移行することとなっております。 この移行に向けて、必要十分な台数のキオスク端末というのを設置した上で、利用者の誘導を適切に行う。特に利用者の多い
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘、御理解をいただいて、ありがとうございます
○片山国務大臣 御指摘、御理解をいただいて、ありがとうございます。 まさに税関を取り巻く環境が非常に大きく変化して、先般も羽田で見ましたときに、余りにも次々と降りてくる飛行機からの旅客が多く、これで、人数は大分増やしてはおりますけれども、大変だということも実感して、きちっと要求を行っているところでございますが。 少額貨物の輸入件数も非常に増えました。入国者だけではございません。また、不正薬
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 一人親家庭では、子育てと生計の担い手という二重のお役割を一人親の方が一人で担われているというわけでございまして、御指摘があったような非常に多様な困難に御直面なさっているということで、これらの困難を乗り越えていただけるための支援を行っていくということが、これが本質でございまして、これが重要でございます。 そのために、経済的な支援を充実するという観
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに御指摘のように、我が国からの金の輸出が大幅に増加して、昨…
○片山国務大臣 まさに御指摘のように、我が国からの金の輸出が大幅に増加して、昨年、何と二百二十八トン、金の価格も上がっていますから、三・八兆円と過去最高水準になって、密輸の摘発も非常に増えておりますが、輸入の水準は十トン以下。二百二十八トン輸出して輸入が十トン以下。やはりこれは何かが起きているというふうに考えるのが普通でございましたので、昨年の十一月に臨時の税関長会議を開催しまして、私から各税関長
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この間の御質問につきまして、現在、個人向けの暗号資産のデリバテ…
○片山国務大臣 この間の御質問につきまして、現在、個人向けの暗号資産のデリバティブ取引における証拠金倍率が上限二倍とされていることに関する私の答えの中で、FXのところを引いていたんですけれども、FXのところで、その元となっている、算定のところでFXを引いているというのを、その二倍というのと誤認して私が申し上げてしまって、これは後で直さなきゃと思っておりまして、これはもちろん、当然、現状、上限二十五
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 現在、個人向け暗号資産のデリバティブ取引に係る証拠金倍率、いわ…
○片山国務大臣 現在、個人向け暗号資産のデリバティブ取引に係る証拠金倍率、いわゆるレバレッジ倍率は上限二倍と設定されておりますが、これは、対象資産の価格変動の状況、さっき価格変動状況からの割戻しをFXについて申し上げましたが、それと似たような考え方で設定いたしました。 十倍にしたらどうかというお話は、内外からまだよく来られますよ。ただ、そのときにお答えして、この間、御党委員の御質問にもお答えし
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 我が党にも積極財政の議員連盟というのがありまして、この資金過不…
○片山国務大臣 我が党にも積極財政の議員連盟というのがありまして、この資金過不足の表はよく拝見しておりますし、私自身も、これが、やはり非金融法人企業においてこれだけため込んでいるということは、様々な要因、中でも、金融破綻以降、ある程度ずっとですわね、ということに非常に関係があるということの説明で使わせていただいたりするんですが、一般論として、民間部門の資金需要が弱くなる景気後退局面等において政府が
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣では、市場動向や経済動向を常に十分注視しながら、責任あ…
○片山国務大臣 高市内閣では、市場動向や経済動向を常に十分注視しながら、責任ある積極財政の考え方に基づく経済財政運営を行い、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保していくという方針を取っております。 このPBの黒字化目標についてでございますが、高市総理は、単年度ごとのPB黒字化目標の達
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 財政法四条につきましてはそういった御意見も多々伺うんですが、国…
○片山国務大臣 財政法四条につきましてはそういった御意見も多々伺うんですが、国の歳出は租税等をもって賄うといういわゆる非募債主義の原則を取っている条文でございまして、公共事業費等の財源として建設国債を発行する以外の公債発行を禁じている条文でございます。 一方、実際には歳出が税収を大きく上回る財政状況の中で特例公債の発行が続いているわけですけれども、特例公債法については、あくまで財政法の特例措置
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 私も主計局で法規課というところで管理職をしておりまして、まさに…
○片山国務大臣 私も主計局で法規課というところで管理職をしておりまして、まさにこういうことをやる課の企画官というか管理職をしておりましたんですが、六十年ルールを考えて、まさに今委員がおっしゃったように、その仕組みとして、国債費になって、それが計上されるということを長くやっておりますが、今この瞬間でこれを見直すということになると、市場の衝撃というか市場の受け止めがどうかということはまずあります。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 河村たかし元名古屋市長と愛知のテレビ番組やいろいろなところで何…
○片山国務大臣 河村たかし元名古屋市長と愛知のテレビ番組やいろいろなところで何度も対談させていただいて、減税日本、それからコーヒー一杯五百円減税、あの強烈な勢いを我々は本当に、一時は自民党の市会議員がいなくなりそうになりましたけれども、何とか応援して、何とか踏みとどまってやってきたその中で、河村節がいかに強いかというのは私はよく分かっておりますが。 この問題をずっと、衆議院に復帰されてから鈴木
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 物価上昇を上回る賃上げの実現というのが、このところずっと政府の…
○片山国務大臣 物価上昇を上回る賃上げの実現というのが、このところずっと政府の最大目標でございまして、高市内閣もそうでございまして、そのために大胆な改革を次々やらなきゃいけないということで、先ほど野党さんの方からもそのことにターゲットを絞っての御質問がありましたが、その中で、医療、介護分野は、大きく見ると七百万人働いていらっしゃるんですよ。 昔、この手の問題では、よく公共事業関係の建設、建築、
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 十月に着任してから頻繁に、G7のオンラインやワシントンにも一月…
○片山国務大臣 十月に着任してから頻繁に、G7のオンラインやワシントンにも一月に行きましたし、まさに主要国間交流の大切さを非常に痛感しております。 私は、他国の財務省に行ったことはないんですけれども、国際会議の総務代理というんですか、ちゃんと外務省から辞令をいただいてサミットやG7に出る役を九〇年代にやっておりましたので、そういうチームというのに参加していると、おのずとそのときのG7の仲間とは
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに委員の今の御質問における問題意識と極めて共通するところが…
○片山国務大臣 まさに委員の今の御質問における問題意識と極めて共通するところが多いのかなと思うんですけれども、我が国の潜在成長率ですよね、この潜在成長率が主要先進国と比べても低迷をしておりますが、圧倒的に足りないのは資本投入量、すなわち国内投資であります。高市内閣では、その促進に徹底的なてこ入れをいたしたい、そのための責任ある積極財政でございます。こういう国内投資のてこ入れのための財政フレームとい
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市総理は、経済成長を実現するために必要な財政出動を行うに当た…
○片山国務大臣 高市総理は、経済成長を実現するために必要な財政出動を行うに当たっては、特に、民間事業者や地方自治体の取組を後押しするため、政府の予算の予見可能性を確保することが必要だと述べておられます。このため、毎年度補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は可能な限り当初予算で措置していく考えです。 御指摘の令和八年度予算、今は案を審議しているわけですが、につきましては
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣では、日々の市場動向や経済指標を常に十分注視しながら、…
○片山国務大臣 高市内閣では、日々の市場動向や経済指標を常に十分注視しながら、責任ある積極財政の考え方に基づく経済財政運営を行うことで、成長率の範囲内に債務残高の伸びを抑え、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保していくという基本的な考えでございます。 諮問会議、一月におきましても、高市総理から、これまでの取組の進捗、成果を
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 円安なのか円高なのか、円・ドルレートが経済に与える影響につきま…
○片山国務大臣 円安なのか円高なのか、円・ドルレートが経済に与える影響につきましては、先般、総理が一般論として、輸入物価の上昇等の問題、それから逆に国内投資が進む問題と両方あるねということを自らツイッターというかXで発信されましたけれども、私は基本認識として、委員がおっしゃったように、円の信認を保つことはいついかなる局面においても非常に重要であるというふうに考えております。 この円の信認とは何
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のように、今直面している課題の一番一つとして、やはり…
○片山国務大臣 委員御指摘のように、今直面している課題の一番一つとして、やはり物価高への対応、物価高という痛みを乗り越えるということでございますから、この間の、先般、総合経済対策、補正予算としてつくりましたものの中で、内閣府の試算によりますと、需給ギャップと物価の関係、それから経済対策の規模、電気、都市ガス代支援とか、ガソリン税の当分の間税率廃止、それから軽油引取税等の補助金による引下げということ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 政府と日銀が、政府、日銀の共同声明に基づいて政策の目標や方向性…
○片山国務大臣 政府と日銀が、政府、日銀の共同声明に基づいて政策の目標や方向性を共有して、それぞれの役割の下で必要な政策を遂行するということが非常に有用ということで、二〇一三年の御指摘のアコードができておりまして、新総理が誕生した十月に、私も総理とこの辺についてのいろいろお話もしましたけれども、いずれにしても、現時点においてこのアコードを見直す状況にはなっていないという判断をしております。 賃
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御配慮いただいたように、為替相場が非常に多様な要因を背景に市場…
○片山国務大臣 御配慮いただいたように、為替相場が非常に多様な要因を背景に市場で決まっておりますので、特定の事項のみが為替相場に与える影響については私の立場では余り一概に申し上げるということはしていないし、また、特にこの状況でございますので、市場動向について、極めて高い緊張感と注視という言葉を使っております。これは市場においては一定の意味を持つ言葉で、万全の対応を取るべく、海外当局等とも更に緊密か
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この点で昨日、定例の記者会見でも聞かれまして、その時点で、もう…
○片山国務大臣 この点で昨日、定例の記者会見でも聞かれまして、その時点で、もう総理からは、御自分とは一切関係ないし、御自分が承認を付与したものではないということをその前日にXで発信されて、私もそれを聞いておりましたので、それをリツイートいたしまして、何千万人かが見ておられると思います。 その時点で、具体的な告発、被害者が名のり出て、よくあるんですけれども、金融庁の方にそういうのがあったというこ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 名目GDPは六百兆円を超えて七百兆円に近づいており、高い成長の下では二〇四〇年頃に一千兆円程度の経済が視野に入ります。賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、日本経済は、デフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済に移行する段階まで来ました
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員御指摘の行政事業レビューもございますし、昔からの伝統的な制…
○片山国務大臣 委員御指摘の行政事業レビューもございますし、昔からの伝統的な制度として会計検査院もございますし、また、それから政策評価もございます。 今、国会に出させていただいている令和八年度予算案におきましても、予算案におきまして、どのようなものを活用するか、また活用してきたか、前年度予算についてどのような活用をしたかについては、財務省のホームページでもきちっと公開をしておりますが、大体五千
- 予算委員会
○片山国務大臣 御指摘いただきましたように、予見可能性を高めるということは総理…
○片山国務大臣 御指摘いただきましたように、予見可能性を高めるということは総理も再三御発言をいただいているところでございまして、このために、複数年度の枠をある程度、固定した枠であってもあるいはレンジであっても示しまして、その上に加えて、当年度の当初予算にできるだけ本格的に計上するということになれば、民間から見た、あるいは当事者から見た予見可能性はかなり従来よりも高まってくるとは思います。 ただ
- 予算委員会
○片山国務大臣 大要は今申し上げたようなことなんですけれども、まず、先ほどいろ…
○片山国務大臣 大要は今申し上げたようなことなんですけれども、まず、先ほどいろいろな分野で御質問を予算に関していただいておりますが、その中で、まさに補助金それから租税特別措置の見直し、これも、政府として既に、いわゆる見直し担当会議のようなものを設置して、また国民の皆様からも御意見を聞いて、三万六千人の方からのコメントも得て着手をしておりますし、そういったものがこの春先から様々な準備期間に入ってきて
- 予算委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 総理が施政方針演説等でお述べのとおり、今後、予算編成改革の一環として、投資を上回るリターンを通じてGDP成長にも資する危機管理投資、成長投資などについては、予算上、多年度で別枠管理する仕組みを導入し、当初予算で計画的に計上していく考えでありまして、現在検討を進めております。 既に昨年秋に、GXあるいはAI、半導体に続き、造船、量子、重要鉱物など
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、特にヨーロッパは、日本食や日本の食材につい…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、特にヨーロッパは、日本食や日本の食材について十分御理解をいただいて、末永くファンになっていただけるような土壌がしっかりあると思います。私もヨーロッパ留学経験者でございますが。そこに進出しようとするときにファイナンスがつかないというのは、誠に残念なことですが。 地域金融力強化のプログラムをつくっておりまして、委員の御地元の福岡県は、私も後援会がございますのでよ
- 予算委員会
○片山国務大臣 御指摘いただき、ありがとうございます
○片山国務大臣 御指摘いただき、ありがとうございます。 おっしゃったように、企業の資産取得の場合に、資産管理の事務負担を軽減するという観点もありまして、減価償却の例外として、大企業も含めた全法人対象で、十万円未満、取得時に全額損金算入、二十万円未満は三年間での償却を可能とする、これは全企業、大企業も含めて、としてきております。 特に中小企業については、租特により、例の租特により、三十万円未
- 予算委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 租特及び補助金の見直しについては、日本維新の会と自民党の連立政権合意書において、「総点検を行い、政策効果の低いものは廃止する。」とされているところでございまして、昨年十二月二日には既に、官房長官や関係大臣、遠藤補佐官、各府省庁の副大臣にも御参加をいただき、租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議を開催をしております。その際、各府省庁の副
- 予算委員会
○片山国務大臣 コーポレートガバナンス・コードの見直しをやっておりまして、その…
○片山国務大臣 コーポレートガバナンス・コードの見直しをやっておりまして、その方針がまさに、反転させる、しっかりと経営資源の配分を適切にして、成長投資や人材に向かっていくようにする、こういう方向でございます。
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員おっしゃるとおり、中東情勢の方は非常に急変をしておりますし…
○片山国務大臣 委員おっしゃるとおり、中東情勢の方は非常に急変をしておりますし、原油価格の動向も含め、また、これに伴いまして、国際貿易、物流にもいろいろと影響が出ておりますので、非常にいろいろなことが考えられるのは事実ですが、余りにも状況が流動的でもありまして、現時点で、今確定的なことを申し上げられるような段階ではないと考えております。 その上で、まずは、物価高対策やエネルギー・資源安全保障の
- 予算委員会
○片山国務大臣 食料品の消費税率ゼロにつきましては、改革の本丸である給付つき税…
○片山国務大臣 食料品の消費税率ゼロにつきましては、改革の本丸である給付つき税額控除の実施までの二年間に限ったつなぎの位置づけ、給付つき税額控除への移行を見据えて検討を進める方針でございますが、その上で、食料品の消費税率ゼロの実施に当たって、今委員が御指摘いただいたように、外食産業への影響、農業関係者等が仕入れ時に支払った消費税額について、実際に還付を受けるまでの間の資金繰り、これまで免税業者であ
- 予算委員会
○片山国務大臣 平成三年は一九九一年でございますが、私はこのときまだ大蔵省で仕…
○片山国務大臣 平成三年は一九九一年でございますが、私はこのときまだ大蔵省で仕事をしておりまして、この当時の政治状況を思い出すわけでございますが、この暫定予算についての合意は非常に重たいもので、議決権を持つ国会の責任であるというのは誠にごもっともでございますが、確かに、委員が御指摘のように、これはできなかった、国会情勢によってできなかったこともあります。 なぜ空白ということが過去あったことがあ
- 予算委員会
○片山国務大臣 恐れ入りますが、委員長に御指名いただいたので
○片山国務大臣 恐れ入りますが、委員長に御指名いただいたので。 この食料品の消費税率ゼロについては、まさに今後、超党派で行う国民会議で議論を行い、具体的な実施時期や検討すべき課題やその対応策を含めて、これから結論を得ていこうとしている段階でございまして、この段階で、今おっしゃったような数字について、具体的な実施時期について結論を先取りするということはいたしませんし、春先ぐらいからそういった議論
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに、今回御提出している予算案につきましても、全て強い経済を…
○片山国務大臣 まさに、今回御提出している予算案につきましても、全て強い経済をつくるという意味で、総理もよくおっしゃっているように、こういった為替の変動に左右されないような強い経済ということは、まさに御指摘の点を含んでいると思います。 御承知のように、私の立場にありますと直接水準に言及はできないんですけれども、御心配いただいている変動の問題につきまして、非常に今、動向について高い緊張感を持って
- 予算委員会
○片山国務大臣 鷲尾委員とは新潟でよく御一緒するんですが、私の祖母の実家は雪深…
○片山国務大臣 鷲尾委員とは新潟でよく御一緒するんですが、私の祖母の実家は雪深い地域の新潟の神社でございますので、いかにこれが切実な問題かよく分かっておりますが。 総理がお答えになった予算の複数年度化につきましては、私ども、省を挙げて取り組んでおりますし、今言ったような問題がございますが、この豪雪関連の繰越しについては明許繰越しに当たるような事例がかなり多いです。つまり、大変な豪雪によってとて
- 予算委員会
○片山国務大臣 私が担当大臣を務めさせていただいております租税特別措置、補助金…
○片山国務大臣 私が担当大臣を務めさせていただいております租税特別措置、補助金の見直しにつきましては、次の令和九年度予算の編成、税制改正プロセスにおいて、夏の要求、要望段階から一貫した対応ができるように、既存の取組とも連携しながら、更にしっかりと取り組んでいくという方針を立てて臨んでおります。 なお、一月の五日からつい昨日まで、御指摘の日本版DOGEにつきまして意見を募集をしておりましたのです
- 予算委員会
○片山国務大臣 国際情勢が非常に不透明でございまして、この中で、健全な投資は一…
○片山国務大臣 国際情勢が非常に不透明でございまして、この中で、健全な投資は一層促進しつつ、国の安全等を損なうおそれに適切に対応するために、対内直接投資審査制度の果たすべき役割が一層重要になっております。 高市総理からは、財務大臣としての私への指示事項の一つとして、対日直接投資審査を高度化する枠組みをつくるという御指示を受けていますので、関税・外国為替等審議会を通じて制度の在り方を検討してまい
- 予算委員会
○片山国務大臣 先ほどから内々のお話が大分出ておりますが、この予算委員会テレビ…
○片山国務大臣 先ほどから内々のお話が大分出ておりますが、この予算委員会テレビ入りというほど内々ではない世界はこの世にありませんので、なかなか、霞が関での御経験の長い後藤委員のおっしゃる言葉には含蓄もあるのかなと思いますが、ここで内々の話というのは余りないのかなと思いながら、私どもは、いつ、いかにも、どういうことがあっても準備をするということでやっておりますので。まさに小村武さんは主計局長から次官
- 予算委員会
○片山国務大臣 先ほどから何回もそのお話をしているわけですが、今の時点では全て…
○片山国務大臣 先ほどから何回もそのお話をしているわけですが、今の時点では全て、大変仮定のお話でございまして、この二月という時点で、全く内々ではない予算委員会で、内々のではなくて、既に提出されて議論になっている予算の審議を行っているところでございますから、なかなかその準備段階について、今の問いにストレートにお答えすることは難しいんですけれども、いついかなる状態があっても対応はいたしますということで
- 予算委員会
○片山国務大臣 先ほど主計局長からお答えしたのは、小村武さんの予算のコンメンタ…
○片山国務大臣 先ほど主計局長からお答えしたのは、小村武さんの予算のコンメンタール、財政法の暫定予算の計上の部分でございますけれども、この前提として、本予算が年度初めまでに成立していない場合のつなぎのための暫定予算についてという、この前提でございまして、先ほど総理がおっしゃったように今はまだ二月で、真摯な議論を本当にやっている時点で、私も長くこの世界でこの仕事をしておりますが、現状においてどうだと
- 予算委員会
○片山国務大臣 最初の方で、消費税の問題、これは大変重要な、機微にわたる問題で…
○片山国務大臣 最初の方で、消費税の問題、これは大変重要な、機微にわたる問題でございますが、先ほどから他の委員の御質問に出ておりますように、我が党として、維新の党との連立合意から始まりまして、選挙公約にも入ったことは、二年間、給付つき税額控除までのつなぎとして、特例公債に頼らないと言っているので、特例公債に頼るわけではないと言っているわけですから、更に問われましたら、税外収入ですとか、あるいは、今
- 予算委員会
○片山国務大臣 繰り返しになりますが、技術的なところから
○片山国務大臣 繰り返しになりますが、技術的なところから。 過去の話といっても、八年度、九年度の見積りを出して、財源の確保額が、つまり、スタートが遅くなったことにより、これは今委員もおっしゃいましたよね。全体のスタートはもっと最初は早かったんですが、いろいろと状況があって遅れている。所得税も今回お願いするということ、これからということですが、その分で財源確保額が令和八、九年度で計二兆円弱という
- 予算委員会
○片山国務大臣 来年度より適用が開始される防衛特別法人税及びたばこ税の措置によ…
○片山国務大臣 来年度より適用が開始される防衛特別法人税及びたばこ税の措置により、令和九年度で一兆円程度の税収が見込まれるということは、御指摘のとおりでございます。 他方、現行の防衛力整備計画においては、五年間で四十三兆円程度を措置するため、追加支出分が十四・六兆円、この財源として、税制措置により三兆円程度の確保を見込んでいるんですね。この点、防衛特別所得税の創設を織り込んだとしても、税制措置
- 予算委員会
○片山国務大臣 現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本的強化につきましては、…
○片山国務大臣 現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本的強化につきましては、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入、税制上の措置により財源を確保するということになっております。お手元の図等で御理解をいただいているところです。 その上で、本年中に三文書を改定した後、そういう目標ですから、改定した後は、新たな三文書に基づき防衛力の強化を進めることになると考えていますが、今後の防衛力の具体的な内容、
- 予算委員会
○片山国務大臣 法人税の関係の租特に係る適用企業名の公表につきましては、令和八…
○片山国務大臣 法人税の関係の租特に係る適用企業名の公表につきましては、令和八年度与党税制改正大綱において、既に補助金などの交付先の名前が原則として公表されていることなどを踏まえ、企業の経営戦略に与える影響や国、企業双方の事務負担などにも配慮しつつ、一層の透明化を図る観点から、具体化に向けた検討を行い、令和九年度税制改正において結論を得るとされております。 政府といたしましては、こうした方向性
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに岡本委員の大変得意な、すばらしいノウハウがおありになると…
○片山国務大臣 まさに岡本委員の大変得意な、すばらしいノウハウがおありになるところなんですけれども、一時は外為特会百八十兆について御言及されていましたので、この問題については、まさに、介入資金につきまして、その手の内を明らかにすること自体が余り各国の当局はやっておらず、それが有利なのかということで大議論がある上に、そもそもということがあるという話になってしまうのですが。 そうでなくて、一般論と
- 予算委員会
○片山国務大臣 令和八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べ…
○片山国務大臣 令和八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。 令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。 具体的には、診療報酬改定、介護報酬改定
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 誠に失礼いたしました
○国務大臣(片山さつき君) 誠に失礼いたしました。 なお、本日、本委員会に「令和八年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」及びこれに関連する「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」を提出いたしました。よろしくお目通しのほどお願いいたします。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の大要につきましては、既に、本会議に…
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。 具体的には、診療報酬改定、
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な…
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 名目GDPは六百兆円を超えて七百兆円に近づいており、高い成長の下では二〇四〇年頃に一千兆円程度の経済が視野に入ります。賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、日本経済は、デフレ・コストカット型経済から、新たな成長型経済に移行する段階まで来ました
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 貴重な御指摘ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 貴重な御指摘ありがとうございます。 私も、不良債権が勃発したときにその処理の担当室長を、当時まだ大蔵省といった頃にしておりました。そのときの一年間が大蔵省銀行局の最後でございましたが、その後、金融監督庁からの流れに松田委員御自身も大変深く関わられたということで、いろいろな経緯の中ではおっしゃったような傾向がなかったとは言えないなと私も思いますが。 スルガ銀行の問
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 上田委員におかれましては、本当にこの問題を長いこと…
○国務大臣(片山さつき君) 上田委員におかれましては、本当にこの問題を長いこと真摯に捉えていただいて、大変適切な御指摘を都度都度承って有り難いと思っておりますが。 業務改善命令につきましては、まあこの問題もそうですけれども、都度都度金融庁として、組織としてきちっと調べて、その前提となる事実につきましても、また、どういうことが当然対応として考えられるべきなのかということも含めて改善と言っているわ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 森元金融庁長官がこのスルガ銀行のこのことについて、…
○国務大臣(片山さつき君) 森元金融庁長官がこのスルガ銀行のこのことについて、特異なビジネスモデルによって継続して高い収益を上げている等々と、こちらに書いてありますように述べたということはもう事実として残っておりますから、これが内部的に結果としては、まあ伝わらなかったということですわね、伝わっていたら是正をしているでしょうから、さすがに。ということになると、これは確かに非常にもう猛省を促されるべき
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のように、金融機関が多く破綻した頃、その相前…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のように、金融機関が多く破綻した頃、その相前後もありまして、行政の方針を転換して、組織も転換したわけでございます。 それは本当に多々反省がありましたので、事後チェック型ということに変わったこと自体は、これはそれをまた元に戻すような要因が今あるというふうに私は思っておりませんが、財務の健全性だけじゃない、つまり自己資本比率は当時に比べて非常に全体的に上がっており
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 従来から、金融機関の規模とか特性とかその時々の経済…
○国務大臣(片山さつき君) 従来から、金融機関の規模とか特性とかその時々の経済情勢等も踏まえて、いろんなテーマに、確認すべきテーマに優先順位も付けながら、立入検査も活用してモニタリングというのを金融庁は行ってはいるんですよ。だけれども、御指摘が先ほどあったように、二〇一八年一月に報道が出る以前に、金融サービスの利用者相談室に寄せられた苦情相談がこの監督対応に生かされていなかったということは、これは
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) もう今日こうした本当につらい御体験も含めて貴重な御…
○国務大臣(片山さつき君) もう今日こうした本当につらい御体験も含めて貴重な御意見をいただいたわけですから、必ずこれを生かしてきちっと対応させていただくことをお約束したいと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 私も今お話を聞いておりまして、ちょっとその明確な関…
○国務大臣(片山さつき君) 私も今お話を聞いておりまして、ちょっとその明確な関係が分かりにくいなと委員の方々も思われたと思うんですけれども、それをどういった場で整理できるのかということはなかなかちょっとこの場だけでも難しいところはあると思うんですが。 金融庁としては、スルガ銀行に対しては、その命令を出した以降もずっと、その調停勧告にちゃんと沿った対応が図られているかも含めて対応をしっかりと確認
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今日、私もいろいろとお話をお伺いして、その投資用不…
○国務大臣(片山さつき君) 今日、私もいろいろとお話をお伺いして、その投資用不動産融資というものをどう捉えていたんだろうなという疑問は本当に持ちました。普通のアパートローンとは全く違うわけですから、一般のサラリーマンや一般の主婦の方に説明をするに当たってどうだったんだろうなということは、これは厳しく問われるべきですよ。そういう意味で、業務改善命令も、それから内部統制義務とかそういうものも出ているん
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この書類云々の件については私も詳細をまだ承知してお…
○国務大臣(片山さつき君) この書類云々の件については私も詳細をまだ承知しておりませんので、きっちりお調べして、また委員会にも御報告したいと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘非常によく理解するところでございますし、また…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘非常によく理解するところでございますし、また先ほど弁護人の代表でいらっしゃる河合先生から具体的な様々な手法も提案として出てまいりましたし、私どもとしては、やはりその調停で、ある意味で非常に大きな期待をして河合先生が銀行側と握手されたというこの事実は重いので、まあここまでの時間の流れもございますから、そういったことを踏まえて、まさに、おっしゃっていたことですよね、全
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に貴重な御指摘ありがとうございます、ほかの先生…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に貴重な御指摘ありがとうございます、ほかの先生方もそうですけれども。また、今日はお三方のお話を伺い、また私どもの方でも、その資料の確認も含めてですね、少なくとも大臣まで上がってきていないことが一つはありましたので、これをまたもう一回きっちりと事実確認をして、きちっと誠意を持って対応しなくてはいけないという思いを強くいたしましたし、過去こういうことが起きる状態が、起き
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 杉委員とは、この議論、前向きに随分させていただきま…
○国務大臣(片山さつき君) 杉委員とは、この議論、前向きに随分させていただきました。 七年度税制改正、所得税の基礎控除等の見直しでは、御承知のとおり、やはり物価上昇を勘案して、一部の高所得者を除いてですが、全ての納税者に、対象に基礎控除を引き上げた上で、給与収入八百五十万円相当以下の方々を対象に、基礎控除の特例として所得税に応じた上乗せを行うという趣旨でやったものでございまして、これはまさに物
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) これも財政金融委員会でも似たような議論させていただ…
○国務大臣(片山さつき君) これも財政金融委員会でも似たような議論させていただいたんですが、消費税は事業者が事業として行う資産の譲渡等への対価が課税対象ですから、賃金はこれに当たらないですから消費税の課税対象とはされていないと、これはもう共通理解ですね。 法人税においては、賃金も経費として差し引いて課税対象となる利益を計算する仕組みとなっていますけれども、消費税では、そもそも消費税が課されない
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) あくまでも、まさに最初に導入したときの全体の理念の…
○国務大臣(片山さつき君) あくまでも、まさに最初に導入したときの全体の理念の立法者意思の税制改革法でございますが、円滑かつ適正に転嫁が行われることが制度の趣旨として要請されているということで、具体的な先ほど申し上げたように義務規定ではないということに尽きるかと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の税制改革法第十一条一項には、法律的な強制力…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の税制改革法第十一条一項には、法律的な強制力を有する義務規定であるとは言えないものの、そのように書いてございまして、これにより消費税の円滑かつ適正な転嫁が要請されているという理解で、強制力を有する義務規定と申し上げたことはないんですが、適正な転嫁が要請されている規定というふうに理解をしております。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 不動産取得に対する追加的な負担について、委員御指摘…
○国務大臣(片山さつき君) 不動産取得に対する追加的な負担について、委員御指摘のように、シンガポールにおきましては、手元で調べております限りは、シンガポールの市民ですと、一軒目には印紙税は掛からず、二軒目二〇%、三軒目三〇%なんですが、永住権を全く持たない外国人は一軒目から全部六割掛かるということで、倍近い額になるので。永住権があると、一軒目は市民に近い五%ぐらいで、あとは三割とか三五%に上がると
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 情報交換の制度自体はございまして、主要な貿易相手国…
○国務大臣(片山さつき君) 情報交換の制度自体はございまして、主要な貿易相手国等とは、中国も含めて、税関の相互支援協定が、CMAAというのがありますが、そういったものなどを結んで情報交換が可能で、それを締結していない国、地域の税関当局とも個別に緊密に連携しておりますので、例えば、本当にこれが真正に輸入者がいて輸入されているのかどうかというような情報をいただくよう要請することはできますし、ちゃんとそ
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、近年、消費税の還付申告税額が増加傾…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、近年、消費税の還付申告税額が増加傾向にある中で、国内で仕入れたものを国外で輸出したかのように虚偽の申告をして、輸出免税制度を悪用した事例が露見されて、そこは立件されているわけで、国税当局におきましても、従来よりも、外国人による事例を含め、消費税の輸出免税制度の悪用等への対応自体を重点課題と位置付けております。 これは、税関当局やほかの関係省庁とも緊密
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本の不動産を買う中国の方の、まず御指摘の中国にお…
○国務大臣(片山さつき君) 日本の不動産を買う中国の方の、まず御指摘の中国における送金規制がどのぐらい遵守されているのかは私どもではちょっと分からないんですけれども、日本に現金を持ち込む方のルールがございまして、百万円以上の現金持込みには申告が必要で、この申告を結構して持ち込んでもいます。 令和六年度で、全ての持込み資金が、これはどこの国からも含めて海外から、これが三千三百億円ぐらいが持ち込ま
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) これも各党から今予算委員会で承っていることでござい…
○国務大臣(片山さつき君) これも各党から今予算委員会で承っていることでございますが、その個別企業における租特の適用状況の開示というのは、その租特の適用状況が明らかになった場合に、その投資の規模や経営戦略上の情報も明らかになり得るということが前からございまして、そこまでするものなのか、こういう情報を企業側が開示されるのは当然結構ですが、一方的に国の方から一律に明らかにするのがどうなのかという競争上
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員お手元の図のこのタイミングスケジュールに…
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員お手元の図のこのタイミングスケジュールによると、その業界から、あるいは関係者からお話を聞いているところでこの結論が出てくるわけですから、そこはもう真摯に話し合って、また将来、その団体や業界にとって、効果がないものを続けてその団体や業界にとってもいいはずが本来はないんですよね、本来は。ということも含めて、委員のおっしゃったような形で効果を出していくように最大限の
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今度は端的に
○国務大臣(片山さつき君) 今度は端的に。 まさにおっしゃるとおりでございまして、元々、予算を本当に縮減したり、大変苦しかったときにはスプリングレビューしかないなというのは私も経験した実感で、この時期にはめて、当事者が全部絡んでいくということしかありませんので、そこで実効性を上げてまいりたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、ごめんなさい、済みません
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、ごめんなさい、済みません。もうこれでやめますけれども、まさにきちっとしたデータを全部集められる本務の局と、それから、各省が実は一番自分たちの中での悪い部分も分かっていますので、それも含めた上に、議員がおっしゃったような検査院や行政レビュー等も全て総合的に見た上で、かつ世論のお助けもいただいて、国民から広く御意見を伺って、御党とも相談の上、良い結果を出していた
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに、これは日本維新の会との連立の中で、この租税…
○国務大臣(片山さつき君) まさに、これは日本維新の会との連立の中で、この租税特別措置、補助金見直しをちゃんとやろうと、財源も出していこうということで、私ども、誠意を持って検討いたしまして、まさに組閣したときにこの任務を私は財務大臣、金融担当大臣とともにいただいておりますので、辞令に書いてありますので、それをできるだけ早く御党から出ていただいている総理補佐官とお話ししながらつくってきたわけですが、
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員のおっしゃるような視点は、全て確かに要注意して…
○国務大臣(片山さつき君) 委員のおっしゃるような視点は、全て確かに要注意していく問題でございまして、私どもの役所ではまさに国債管理政策に責任を負っておりますので、日々マーケットの動きも出ておりますが、日本の場合は、ある程度きちっと予定や予見性を持ちながら国債管理政策示した上で、マーケットの対話は、マーケットとの対話は恐らく世界一緊密ということですから、ここのところ行われている入札等も平常に行われ
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) ここはあえて私自身の言葉で、全部そうですけれども、…
○国務大臣(片山さつき君) ここはあえて私自身の言葉で、全部そうですけれども、答えさせていただきますが。いや、既にこの問題については常に私自身の言葉で答えさせていただいておりますが。 消費税について一番難しいのが、個人事業主とか小規模事業者がコンプライアンスコストをどうやってできるかということで、これはもうこの税金が付加価値税としてできたときからずっとあるんですが、この八割控除や二割特例のとき
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさにこれも重要なポイントで、お申し越しを承ってお…
○国務大臣(片山さつき君) まさにこれも重要なポイントで、お申し越しを承っておりますが、先週十二日に、自民党と日本維新の会の与党の税制調査会においては、基礎控除等の額の随時の引上げの具体的な方策といたしまして、基礎控除の額を四万円、給与所得控除の最低保障額を四万円、各々引き上げるとの方針が示されましたので、これに伴い、扶養控除等における扶養される側の被扶養者ですね、この扶養される側の者の年収要件に
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおりでございまして、この所得税の税率控…
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおりでございまして、この所得税の税率控除については刻みが全部名目値で規定されておりますから、物価上昇局面ではどうしても調整が必要になる、自動的にインデクセーション入れているような国もありますが。 ただ、日本の場合、累進課税のバランスを取るということで、非常に、毎回毎回議論をして、五%は何%はというふうにしているところで、今回、どの物価上昇率を取るかは別と
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本の中小企業の場合、平均して七割が赤字決算という…
○国務大臣(片山さつき君) 日本の中小企業の場合、平均して七割が赤字決算というふうに言われている、かなりそういう国ではございますが、確かにおっしゃったような考え方もございますが、これほどインボイスのない経費が多い状況になっているかどうか分からないですし、この利益の配分、それから全体の対象額の配分によっては、別に必ずしも、その赤字の中で納税しなければならないという状況に必ずしも陥るわけじゃないけど、
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 基本仕組みとして、まず、消費税分はその一〇%で税率…
○国務大臣(片山さつき君) 基本仕組みとして、まず、消費税分はその一〇%で税率が計算されるものであれば百十分の十ですし、売上げに掛かった消費税から仕入れに掛かった消費税を引くという数式ですから、その一定の部分が、まあインボイスのない経費の割合が何かちょっと多いなという気はしますけれども、たまたまこういう図の色になっている場合もあるだろうし、各々の色分けがもっと違うところもあるだろうし、ただ仕組みと
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、その方式でやった場合に、その仮受消費税…
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、その方式でやった場合に、その仮受消費税の部分が書いてあるどれをもって何の証明にするという御趣旨かちょっと分からなかったので、そこを明確にしてください。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) お話の趣旨からいって、その証明がどの程度の証明か分…
○国務大臣(片山さつき君) お話の趣旨からいって、その証明がどの程度の証明か分かりませんけれども、そのレシートが証明するものというのは経費性だったりしますから、その消費者から見て、それを見て、その部分、今おっしゃったような証明にしているということはないと思いますけど。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税が、消費税想定額が売上時の対価に含まれ、納税…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税が、消費税想定額が売上時の対価に含まれ、納税されるまでは事業者の下にとどまるという性格でございますから、預り金的性格を有するものであるというふうに、これまでもずっと国会等においては答弁というか、御説明をしているということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) そのお答えは先ほど副大臣やあるいは事務方がしたのと…
○国務大臣(片山さつき君) そのお答えは先ほど副大臣やあるいは事務方がしたのと同じようで、税金なのかというと、その税金が納税されなければそこは納付されていないわけですから、そこではないので、消費税額に相当する額が売上げと、この売上げの中でこうやって区分されて表示されていると。それがその表示方式ではないかと理解しておりますが。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員からは委員会、財政金融委員会でも似たようなお問…
○国務大臣(片山さつき君) 委員からは委員会、財政金融委員会でも似たようなお問いかけをいただいたんですが、要は転嫁がされていないんじゃないかということを多分おっしゃりたいのかなと思うんですけれども、性格としては今副大臣が申し上げたことに尽きるんですけれども、適正に転嫁がされるかどうかについては、過去の税率引上げに消費税転嫁対策特別措置法まで作ったことがある国でございまして、また、一昨年、経済産業省
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 私も広島に縁を持つもので、大変な自動車大国の地域で…
○国務大臣(片山さつき君) 私も広島に縁を持つもので、大変な自動車大国の地域ですから。少なくとも私がそういう指示をしたということはありません。 ただ、自動車についての税制の御審議は、本当にこの国会、衆参共にたくさん伺っているんですけれども、たくさんの税がいろんなタイミングで掛けられる中で、今、エネルギーに係る税が、暫定税率が六党の合意のおかげさまをもちまして撤廃される中で、電気については、現状
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、自動車産業が、日本の自動車産業が強…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、自動車産業が、日本の自動車産業が強くあってもらわなければ、もう御地元の広島にとっても日本国にとっても困りますので、そういった意味で、おかしなことにならないようにしっかり聞いてみます。(発言する者あり)はい。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、本当にお伺いしていて、この官公需ということにつ…
○国務大臣(片山さつき君) 今、本当にお伺いしていて、この官公需ということにつきましては骨太の方針からずっと大きな予算編成の方針に据えておりますし、ある意味で、この補正予算、それからただいま議論中の八年度予算案につきましては十五か月予算ですから、しっかりと御趣旨を踏まえて見ていきたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 現在、三党の実務者の検討チームが制度設計の詳細を協…
○国務大臣(片山さつき君) 現在、三党の実務者の検討チームが制度設計の詳細を協議されていて、そういった提案もなされているようでございますが、いわゆるこういった問題についての国と地方の負担割合について、新たに安定財源の確保を前提に都道府県にも一定の負担がお願いされるという案が出ているということは承知をしておりますが、これはあくまでも地方自治体の御意見をしっかり伺いながら進められている三党での議論を踏
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 既に何回かお答えしておりますが、先日の一日に私が開…
○国務大臣(片山さつき君) 既に何回かお答えしておりますが、先日の一日に私が開催したセミナーにつきまして、参加者は八百人程度でございましたが、毎年定期的にこの時期に行っており、大臣就任前から予定していたものでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 私は閣僚、今度が初めてではないものですから、この今…
○国務大臣(片山さつき君) 私は閣僚、今度が初めてではないものですから、この今官房長官から御紹介のあった規範も読んだ上で、人数は千人に達しておりませんし、セミナーという形でございますし、酒食も全くございませんので、自らの判断で、疑惑を招くことはないというふうに判断したわけです。 いずれにしても、年に一回しかこれは定期的に開催していないので、あと一年は同じ規模のものはなく、少人数、これより少人数
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、足下の消費者物価でございますが、前年比三%程…
○国務大臣(片山さつき君) まず、足下の消費者物価でございますが、前年比三%程度の上昇率が続き、食料品については、統計によっては七%台のものもあり、物価高が景気を下押しするリスクがある、こういう状況でもありますが、他方、かじ取りを誤るとまだ再びデフレに戻ってしまう可能性がなしとは言えないという、こういう状況につきましては、私どもと日本銀行の間に大きなそごはないというか、共通した認識をしているものと
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に礒崎委員とは、三党実務者でトリガーの議論を続…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に礒崎委員とは、三党実務者でトリガーの議論を続けたときには出口はないのかなと思ったこともありましたが、国会のお力で本当にここまでできて、感慨が深いものがございますが。 その自動車重量税につきましては、自動車の走行が道路の混雑や交通安全等多くの社会的費用をもたらしていると、それから、道路その他の社会資本の充実の要請が強いということを考慮して、原因者負担、受益者負担
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおりで、環境負荷が高いもので経年が多い…
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおりで、環境負荷が高いもので経年が多いという、その当時の技術からいえばそうですから、そういう趣旨で残ったということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに高市政権において決断と前進ということで、先ほ…
○国務大臣(片山さつき君) まさに高市政権において決断と前進ということで、先ほどからお話をいただいている、ついに廃止できた暫定税率のみならず、自賠責につきましても、長いこと御党からも、また関係団体からも御要望があって、先日、私も事故被害者の団体の方にお会いしましたけれども、本当に喜んでいただいて、そういうことも、長年の懸案を解決しようという強い意思を持っていろいろ臨んではおりますが、何といっても、
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 申し上げます
○国務大臣(片山さつき君) 申し上げます。 午前中にもお話がありまして、午前中の質問委員の方も礒崎先生も私も自動車の現場を日々歩いておりますので、まさに日本の基幹産業としての自動車が、これから、EVを造っている、EVを造るということもあるわけですから、そういった意味で非常に御意見があるお話であることはもう想像には難くないわけですが、令和八年度税制改正の、まさに今、自民党税調も含めていろいろと御
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 既にお答えもしているんですが、やはり確認の上で、御…
○国務大臣(片山さつき君) 既にお答えもしているんですが、やはり確認の上で、御指摘のいわゆる走行距離課税については、政府として具体的に検討をしておりません。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどから申し上げております社会的費用の発生ですと…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどから申し上げております社会的費用の発生ですとか、自動車ユーザーが受けているその利便性向上の恩恵とか、原因者負担、受益者負担の観点も踏まえてその御負担をお願いしている関係諸税の中で、七年度においては、日本の自動車戦略、インフラ整備の長期展望、カーボンニュートラル目標の実現等の観点を踏まえて、先ほど申し上げましたように、国、地方を通じて安定的な財源確保を前提に、公平、
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員御指摘のとおり、設備投資計画や経年のいろ…
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員御指摘のとおり、設備投資計画や経年のいろいろな計画を考えている上で、必ずしもその期別が我々の財政の年度とは限りませんので、これは非常に重要な問題でございまして、補助金等の中には、その辺を考慮して、結果的に補正、当初予算というふうにある程度のペースで積まれているものがあるんですが、今般、その補正の緊要性について非常に御議論がありまして、私どももいろいろ思うことも
- 予算委員会
○片山国務大臣 たがや委員とはまさにテレビ討論でもこのお話をさせていただいたん…
○片山国務大臣 たがや委員とはまさにテレビ討論でもこのお話をさせていただいたんですが、まず、お尋ねの、仮に食料品の消費税率をゼロ%にした場合、どの程度の事業者において還付が生じるかの試算は、残念ながら政府としてはまだ行っておりません。 また、仮に食料品がゼロ税率となった場合に、専ら食料品のみを販売する事業者さんは、確かに御指摘のように還付になるケースが多く生ずるかもしれませんが、これはなぜかと
- 予算委員会
○片山国務大臣 我が党と維新の会の議論について、そのようなロビー活動は一切なか…
○片山国務大臣 我が党と維新の会の議論について、そのようなロビー活動は一切なかったと承知しておりますが、食料品について、ぜいたく品を除けば、やはりエンゲル係数という言葉がこの世にある以上は、ほかよりも、まさに総理が国家の品格とよくおっしゃっていますが、そういう考え方があるのでイギリスもそのようにしているので、意味がないか意味があるかは、まさに租税民主主義で、この場で決めることかと思います。
- 予算委員会
○片山国務大臣 御党からは、先日、わざわざ御来訪いただきまして、税制改正につい…
○片山国務大臣 御党からは、先日、わざわざ御来訪いただきまして、税制改正についての提案をいただいておりまして、その中でもこういったお話が出ておりました。ただ、今、議員提出法案でございますから、それにつきましては、国会での審議を尊重というか、私ども、閣僚の立場なので余りストレートにコメントはできませんが。 個別企業についての租特の適用状況の開示については、透明性が非常に重要というのは私どもも全く
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員御指摘の八百人という話でございますが、就任前から予定してい…
○片山国務大臣 委員御指摘の八百人という話でございますが、就任前から予定していたものをそのまま粛々と行わせていただきまして、私どもとしては、特段規範に抵触しないものと考えております。
- 予算委員会
○片山国務大臣 既に会見等でも何回も申し上げておりますが、金融担当大臣に就任し…
○片山国務大臣 既に会見等でも何回も申し上げておりますが、金融担当大臣に就任したことを踏まえまして、金融機関の関係者も含めて広くパーティー券を八月、九月ぐらいに送っておりますので、その方々が来られた場合にはということで、札を立てて、合意の上解約させていただくという手続を取ったようで、私どものところを通った、受付を通った方でその該当者はいない、だから、今の時点では販売していないことになっているとは思
- 予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 令和六年度税制改正を適用した場合の賃上げ促進税制全体の減収規模は、六年度改正当時、約一・三兆円と見込んでおります。
- 予算委員会
○片山国務大臣 交際費等につきましては、まさに委員御指摘のとおり、かつて冗費や…
○片山国務大臣 交際費等につきましては、まさに委員御指摘のとおり、かつて冗費や乱費の抑制という言葉がありまして、計画なく、むやみに消費する経費を抑制する観点があったので、原則として大企業については損金算入を認めないこととされておりまして、例外的に損金算入を可能とする範囲について、特に令和六年度の税制改正においては、まさに、ずっと物価高なのに据え置いていた一回の飲食費の上限額を絶対に上げようというの
- 予算委員会
○片山国務大臣 アメリカにおいては、イーロン・マスク氏がDOGEを率いて、その…
○片山国務大臣 アメリカにおいては、イーロン・マスク氏がDOGEを率いて、その評価は様々あると思いますけれども、斬新という意味ではすごく斬新ではあったわけでございますが。 一般に、こういった行政改革的な取組、予算節減合理化的な取組に民間有識者の知見を生かすということは非常に重要で、いろいろな形で行われてきておりまして、また、今回、御提案が元々我々自民党と日本維新の会の連立の中から出てきておりま
- 予算委員会
○片山国務大臣 玉木代表とはこの本の一千兆円について議論をさせていただいたこと…
○片山国務大臣 玉木代表とはこの本の一千兆円について議論をさせていただいたこともあるんですが、昨年の一月というか一昨年の十二月末ぐらいに出ていまして、昨年の三月の参議院予算委員会で、私が当時の岸田総理に、二十一世紀前半に日本の名目GDPは一千兆円台に到達するという目標というか、めどを置いてほしい、つまり、これは日本が確実に、成長もプラスですし、デフレから抜けてインフレ基調が定着しないとそれは起きな
- 予算委員会
○片山国務大臣 日銀が現在保有しておられるETFは、金融政策の具体的な実行の一…
○片山国務大臣 日銀が現在保有しておられるETFは、金融政策の具体的な実行の一環として日銀が買い入れて保有されているもので、その取扱いについて、まさにお話があったように、日銀の金融政策決定会合で決定された方針で今進んでいるということでございまして、現在、私どもとして、その点に全く異存は持っておりませんが、一般論として、日銀の国庫納付金について御指摘がありましたけれども、ETFの今の売却益も、そのと
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに与党税調、それから御党の、また他党の御意見もお伺いしなが…
○片山国務大臣 まさに与党税調、それから御党の、また他党の御意見もお伺いしながら、最終局面に入っているので私の立場としては断言はできませんが、一般論としては、非常に、ハイパー償却ですとか即時償却ということとセットに、その効果を出すために、繰越しも含めてその期間等を考えるというのは、当然あり得る政策でございます。
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに今般の総合経済対策で導入することになっていますが、ダイナ…
○片山国務大臣 まさに今般の総合経済対策で導入することになっていますが、ダイナミックスコアリングは、玉木党首がおっしゃったような減税を含む財政支出はマクロ経済にプラスの影響も当然与えるべきですから、将来の増減収の効果についても分析を行って、何年かで、あるいは未来まで含めて分析して判断していくということで、責任ある積極財政の考え方の下では、当然、精力的に、戦略的に財政出動を行うわけですが、財政の持続
- 予算委員会
○片山国務大臣 平成二十三年度の第一次補正予算から第四次補正予算までの一般会計…
○片山国務大臣 平成二十三年度の第一次補正予算から第四次補正予算までの一般会計歳出補正額の合計が十五・一兆円で、補正予算における国債発行額は、第三次補正予算における十一・六兆円というふうに承知しております。
- 予算委員会
○片山国務大臣 こちらの資料につきましては、後藤委員からの御指摘を受けて主計局…
○片山国務大臣 こちらの資料につきましては、後藤委員からの御指摘を受けて主計局の担当係が非常に一生懸命作って、初めてこういう分け方をした部分もあるので、非常にびっくりしておりましたが。 災害が頻発化して激甚化しておりますし、老朽化も急に進んでおりますので、防災・減災、国土強靱化や災害復旧などにつきましては、国民の命と財産を守る観点から重要ということにつきましては委員にもかねてから御同意をいただ
- 予算委員会
○片山国務大臣 下野委員にお答えいたしますが、おっしゃるとおり、予備費は予見し…
○片山国務大臣 下野委員にお答えいたしますが、おっしゃるとおり、予備費は予見し難い予算の不足に充てるために設けられた制度でございまして、災害対応につきましても、当初予算や補正予算の予算編成時において見込めるものについてはその時々で計上してきておりますが、見込めないものについては、そういったことで使用するためにあるわけで、他方で、災害発生について、被害の状況、被災地のニーズに合わせて機動的かつ弾力的
- 予算委員会
○片山国務大臣 繰り返しにはなりますが、熊以外のところから始めますと、今回、能…
○片山国務大臣 繰り返しにはなりますが、熊以外のところから始めますと、今回、能登につきましても自然災害からの復旧復興に必要な予算というのがございますが、非常に進まないと思われていた地盤の再建ですとか、あるいは公費による解体ですとか、そういったものが一気に進捗してくることがございます。そういった意味も考えますと、数百億とか一千億円単位の追加的な復旧工事等の費用というのは今までにもあったことでございま
- 予算委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 御指摘の租税特別措置・補助金見直し担当室はアメリカのDOGEとは大分違って、あちらはビリオネアの方が無給で入ってこられて、ただ、実質的な事務方は予算のプロである議会予算局が担われたらしいですが、それに比べると、一府十二省庁から副大臣に代表で出ていただいて、我々は連立政権ですから、連立政権を組んでおります維新からは総理補佐官に入っていただいてという形で、政
- 予算委員会
○片山国務大臣 まずは、私からも、冒頭、青森の被災の関係の方々にお見舞いを申し…
○片山国務大臣 まずは、私からも、冒頭、青森の被災の関係の方々にお見舞いを申し上げ、柴山委員にお答えさせていただきます。 まず、プロセスにつきましては、今回の経済対策、補正予算の決定におきましては、与党と十分連携して、かなり具体的な検討を行いということで、党派を超えた議論もいろいろと踏まえて経済対策を取りまとめてまいりました。省庁間の議論だけではなくて、経済財政諮問会議等では有識者も交えた議論
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに成長戦略で実務的には一番肝になる部分が委員の御指摘の部分…
○片山国務大臣 まさに成長戦略で実務的には一番肝になる部分が委員の御指摘の部分だと思いますので、いい質問をいただきましてありがとうございました。 成長戦略の加速のためには、ここにもしっかりと言及されておりますが、金融の力は不可欠。必要なだけではなくて、不可欠でございます。今までもずっと、資産運用立国に向けた貯蓄から投資への取組をやっておりますが、そういった成果も生きてきて、かつ、金融を通じて日
- 予算委員会
○片山国務大臣 シーリングはずっと常にあったものでは実はなくて、シーリングを導…
○片山国務大臣 シーリングはずっと常にあったものでは実はなくて、シーリングを導入した当時の旧大蔵次官は、非常に英断であったとも言われている反面、シーリングによって、逆に、上にも下にも自由に査定する権限を大蔵省は手放したのかと言われることもあり、私もその省の出身ですから、よく言われたのは、魚の値段を見に、長靴を履いて主計官が市場に行った時代があったと、今は行っていませんけれども、ということまで一本一
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 令和七年度補正予算の大要につきましては、既に、本会…
○国務大臣(片山さつき君) 令和七年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出においては、総額で十八兆三千三十四億円を計上しております。 その内容としては、「強い経済」を実現する総合経済対策に基づき、第一に、生活の安全保障
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 神谷議員から御質問がありましたが、補助金につきまし…
○国務大臣(片山さつき君) 神谷議員から御質問がありましたが、補助金につきましては、これまでも不断に点検、見直しを行ってきてはいるところですが、今般新たに設置した租税特別措置・補助金見直し担当室における具体的な進め方については、あらゆる手法を、今までの政府がやってきたあらゆる手法やデータも全部生かさせていただきたいと思っておりますし、議員御指摘のように、生成AIの進歩は昨今著しいものがありますので
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合…
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合経済対策を受けて、今般、令和七年度補正予算を提出することといたします。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明を申し上げます。 日本経済は、足元の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び悩み、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、個人消費や民間需要の力強さを欠く状況が続いております。加えて
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどの私からの財政演説の中で、最近までの収入実績…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどの私からの財政演説の中で、最近までの収入実績等を勘案して約二兆二千八百億円の増収と申し上げましたが、正しくは、最近までの収入実績等を勘案して約二兆八千八百億円の増収でございました。訂正して、おわびを申し上げます。 岸田議員から、財政政策がマーケットに与える影響等についてお尋ねがありました。 為替や金利は様々な要因を背景に市場において決まるものであるため、財
- 予算委員会
○片山国務大臣 令和七年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し…
○片山国務大臣 令和七年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出においては、総額で十八兆三千三十四億円を計上しております。 その内容としては、「強い経済」を実現する総合経済対策に基づき、第一に、生活の安全保障、物価高への対
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合…
○国務大臣(片山さつき君) 先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合経済対策を受けて、今般、令和七年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。 日本経済は、足元の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び悩み、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、個人消費や民間需要の力強さを欠く状況が続いております。加えて
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 石垣議員から、補正予算の緊要性についてお尋ねがあり…
○国務大臣(片山さつき君) 石垣議員から、補正予算の緊要性についてお尋ねがありました。 補正予算は、財政法第二十九条において、法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行う場合などに作成することができるとされております。 このように義務的経費の不足以外について緊要性が求められているのは、当初予算は年間に必要となる経費につ
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 宮崎議員から、政策の評価制度とその活用についてお尋…
○国務大臣(片山さつき君) 宮崎議員から、政策の評価制度とその活用についてお尋ねがありました。 政策効果を検証する政府の取組の連携については、決算結果や行政事業レビューといった全省庁的な取組などをベースとした上で、決算の検査報告ですとか予算執行調査、行政評価、政策評価等といった個別の視点や目的での調査が実施されているところでありまして、これら重層的な取組を踏まえ、より質の高い予算編成や予算執行
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 青島議員から、租税特別措置・補助金見直しについてお…
○国務大臣(片山さつき君) 青島議員から、租税特別措置・補助金見直しについてお尋ねがありました。 租税特別措置・補助金見直し担当室につきましては、自民党と日本維新の会の連立政権合意書における租税特別措置及び高額補助金について総点検を行い、政策効果の低いものは廃止するとの内容に基づき、責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として必要な施策を国民の皆様にしっかりお届けしつ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のような、公演やイベントの中止があったり、あ…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のような、公演やイベントの中止があったり、あるいは熊被害、この関連の影響があったりして非常に不安を感じて、あるいは実際に実害も生じている中小企業や小規模事業者があろうということはもう十分承知をしております。 先月の二十一日に閣議決定した経済対策におきましては、中小企業・小規模事業者等支援として、まず官公需を含めた価格転嫁、取引適正化の徹底、それから政府全体で一
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣に着任して以来、財務省の組織理念にあるとお…
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣に着任して以来、財務省の組織理念にあるとおり、国の信用を守って、国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐことが財務省の使命と、こういう使命を自らで設定しておられますので、国民生活を向上させること、日本をより良い国にするということ、これが本筋であるような組織理念をきちっと掲げて、それが私の大臣室にも貼ってありますし、いろんな幹部の部屋に全部貼ってある財務省の
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財政法第四条一項で、国の歳出は租税等をもって賄うと…
○国務大臣(片山さつき君) 財政法第四条一項で、国の歳出は租税等をもって賄うといういわゆる非募債主義を定めておりまして、私も主計局におりましたときは、この財政法を所管している法規課の主計官もやっていたことがあるものですから、極めて重視されている条文ですし、今までのいろいろな歴史的経緯もあるんでしょうけれども、ただし書で、資産が形成されるものとして、当時の状況では公共事業費、出資金、貸付金と、そうい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の財務省が公会計を本格的に国や地方に入れてい…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の財務省が公会計を本格的に国や地方に入れていくというときが、まさに、私、先生の後輩の、私どもの後輩にもなりますが、桜内元衆議院議員ですか、私の隣にいて手伝っていただいておりまして、非常に緻密な作業をされる方で、まさに国の公会計を導入するときにそれが予算にどのぐらい使えるかということを真剣に議論しまして、そこでは全く掛け値なしに、何の偏見もなく、宿屋の台帳と言われた
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この国債の買入れ自体も含めまして、金融政策の具体的…
○国務大臣(片山さつき君) この国債の買入れ自体も含めまして、金融政策の具体的な手法は日本銀行に委ねられるべきというのが我々の基本的な考えでございまして、具体的なコメントは、ですから差し控えさせていただくんですけれども、政府といたしましては、日銀による国債買入れを前提とした財政運営ということを行っているわけではございませんので、我々は市場の信認を、財政に対する市場の信認を確保する、それをきっちりと
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、私が大臣に就任する前に毎年や…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、私が大臣に就任する前に毎年やっておりますので、こういったものを企画して、当日約八百人ぐらいが来たというふうに、正確な数は確定しておりませんが、約八百人が出席したと承知をしておりまして、私としては、普通のセミナーでもありますし、大臣等規範には抵触しないというふうに考えておりますが、いずれにしても、疑惑を招かないように適切に対応してまいりたいと考えてお
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、毎年この時期に定期的に行って…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、毎年この時期に定期的に行っておりますので、御案内が自動的に名簿のところに発送されている中で、恐らく金融機関の関係者もいらっしゃるんだろうということで、それは、以前金融担当大臣をされた方がやっぱりこういう会で同じような質問を受けて、金融機関の方が何人いらっしゃったんですかとかいうことのやり取りがあったということを事前に伺ったものですから、誤解を招かな
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) パーティーがどういう性格かということについては、今…
○国務大臣(片山さつき君) パーティーがどういう性格かということについては、今現状、開催が認められているわけで、パーティーは対価性のあるお金なんですよね、寄附ではないので。これは、それが絶対に今委員が御指摘したようなその範疇に入るのか入らないかということについては、私が承知している限りには絶対基準があるとは思えないんですけれども、それでも誤解がされると良くないかなというふうに判断いたしまして、合意
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 規範に書いてある文章は、その特定の業界ではないけれ…
○国務大臣(片山さつき君) 規範に書いてある文章は、その特定の業界ではないけれども、関係する業界との間でその関係が何らかのことになるというような疑惑があるといけないから、そうしないように自分で判断して努力してくださいというのがその規範だと思いますので、それから考えると、かなり広めに考えて、それはお返しして、させて、合意解約させていただいた方がいいかなという判断をしたということでございます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 私は財務大臣でございますが、正式に任務を受けて金融…
○国務大臣(片山さつき君) 私は財務大臣でございますが、正式に任務を受けて金融担当大臣でございまして、産業を所管するという意味では、財務省の所管という産業ではなくて、金融庁の所管の方のより直接的な許認可の方を考えて、そのような対応をいたしました。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のインボイス制度の導入の経過措置として八割控…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のインボイス制度の導入の経過措置として八割控除、二割特例、三年がたっておりまして、来年の九月末が適用期限なのでこの議論をしているわけで、前にも私お答えしましたように、大変延長を求める声が現場からも、あるいは中小企業団体からも多いということは非常に認識をしておりまして、まさに与党の税制調査会でけんけんがくがくの議論がなされているということも、今朝もその状況を伺ってま
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この件について、民事調停中の物件が約六百件なわけで…
○国務大臣(片山さつき君) この件について、民事調停中の物件が約六百件なわけですけど、その債務者に対して、二〇二一年以降、元利金の返済や遅延損害金の支払を止めているというふうに承知しております。 一般論として、遅延損害金が債権者と債務者との間の契約に基づいて計算されるものでございますので、その個々の契約内容に行政が介入するというのはなかなかやったことないんで難しいということは御理解いただきたい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、今、調停という状況の中にいるわけで…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、今、調停という状況の中にいるわけでございますので、行政の権限としてやれることにはある程度限界はあるかとは思いますが、できるだけ御事情に寄り添って真摯に対応をしてまいりたいと考えております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 一般的にでございますが、直接税は納税義務者と税を負…
○国務大臣(片山さつき君) 一般的にでございますが、直接税は納税義務者と税を負担する方が一致することを想定している税でありまして、間接税は、税負担の転嫁が行われ、納税義務者と税を負担する者が一致しないことを予定している税と、こういう分け方ですから、おっしゃったような特別徴収義務の有無で分かれるということではないというのが今の整理だと承知をしております。 その上で、消費税につきまして、消費税法、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、消費税相当額が売上げのときの…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、消費税相当額が売上げのときの対価に含まれて、納税されるまでに事業者の下にとどまっているという意味では、預り金的性格、預り金的性格を有するものというふうにお答えをしておりまして、過去確かに、国会質疑で当時の財務大臣政務官が、消費税は預かり税ではないというような形に受け取られる答弁もしておりますが、その一連のやり取りの中で、同時に、預り金的性格であると
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますけれども、流れといたしましては、…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますけれども、流れといたしましては、消費税は消費者が負担するという整理を我々はしておりますので、それは特別徴収義務者であるかどうかということとは別の意味であって、性格としてそうであるということで、これは、この委員会でも私、何人かの委員と御議論させていただきましたが、元々、EU共通付加価値税を、当時の大蔵省とそれから当時の自民党、与党であった自民党の税制調査
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税を導入するときの議論に立ち戻りますと、消費税…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税を導入するときの議論に立ち戻りますと、消費税にはやはり、物を消費している方は非常に所得が少ない人や所得がない方も、消費という担税力に着目して掛ける税金ですから、そうなると、所得についての優遇措置はある程度とっておかないとフラット性が強く出てくるということを、つくった方から、一九八五年にミッションが行ったときに私直接聞いておりまして、導入のときやあるいは税率をいじる
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の平成十一年でございますが、平成十一年度の予…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の平成十一年でございますが、平成十一年度の予算総則で消費税の税収は高齢者に係る医療、介護、年金、その他経費に充てるということが規定されるまでは使途が明確に限定されていたものではないんですけれども、私が入省いたしましたのは主税局でございますが、まさに人口構造が変わり、働き手が割合として減っていく中で、どうやって国家を支えるかとか、そういう中で顕在化してくる歳出という
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御質問、大変立派な御質問というよりも、意見表明、本…
○国務大臣(片山さつき君) 御質問、大変立派な御質問というよりも、意見表明、本当に心強く思います。 この内閣では、まさに経済あっての財政の考え方で、戦略的に財政出動を行いまして、日本の供給構造を強化し、成長率を高めることを通じて所得を増やし、消費マインドを改善していくことを目指しております。 その際、成長戦略の肝となるのが危機管理投資であり、AIや半導体や造船、量子などの戦略分野においてリ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今般の経済対策、補正予算につきましては、いろいろと…
○国務大臣(片山さつき君) 今般の経済対策、補正予算につきましては、いろいろと御心配もいただいているところでもあり、まさに積極財政ですが、責任ある積極財政ということで、財政の持続可能性にも配慮したものとして編成をさせていただいていると思料しておりまして、物価高問題に早急に対応するとともに、御指摘の危機管理投資、成長投資において、強い経済を実現する戦略的な財政出動に必要な施策ということの中で、御指摘
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この手のお話をずっと私自身もいろいろなやり取りを国…
○国務大臣(片山さつき君) この手のお話をずっと私自身もいろいろなやり取りを国会で聞いてまいりまして、大規模ですとかいろんな規模がどこにあるのかというのは分からないんですが、私なりに二十年国会議員をやってきて、大規模ではないなという人数かなと思っておりましたが、何か明確な基準がおありになるならば、まあ千人という目安が書いてある文章もありましたけれども、なるんだったらそれは一つの目安だと思いますが。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおり、七年度税制改正法案の採決に際し…
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおり、七年度税制改正法案の採決に際しましては、災害による損失が生じた場合における控除の在り方につきまして、当該損失を当該個人の所得から人的控除の後に控除することができる、独立した所得控除の制度の創設等の対応を含め必要な検討を行い、その実現に努めると附帯決議されております。当時の加藤大臣から、政府としてもその御趣旨を踏まえて配意してまいりたいという答弁もさせ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に、委員が真摯にこの問題に向き合われていること…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に、委員が真摯にこの問題に向き合われていることを大変私ども重く受け止めております。 金融庁、先ほど監督局長から答弁申し上げましたように、そういった問題があったということは認めているというか、反省をしているわけでございますが、金融機関の業務運営の態勢の日常的な確認というのは、要するにモニタリングですよね、これを完璧を期するように、この事案があってからより努力してい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさにできるだけ寄り添ってという意味でありますが、…
○国務大臣(片山さつき君) まさにできるだけ寄り添ってという意味でありますが、調停が進行中ではございますから、当局から説明できることというのもある程度制約はありますが、四年近くに及ぶ調停でございまして、その中で、スルガ銀行において裁判所に対して裁判所の求める証拠や書類は遅滞なく提出しているとは聞いてはおりますが、その上で、調停においてスルガ銀行に不法行為が認められないで解決金の支払対象にならない債
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今現在、本件が司法というか調停の場になっておりまし…
○国務大臣(片山さつき君) 今現在、本件が司法というか調停の場になっておりまして、そのいろいろな取引、今まで過去も、金融、証券、いろんなトラブル事案というのがございましたが、個々の取引をめぐるこういった事案について、あくまで当事者間の協議、交渉が司法のプロセスを通じて解決されるというのは、それは原則としてありまして、この本件のアパマン融資についても、個別の債務者に対する損害賠償義務があるのかないの
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いろいろな御事情がある一件一件の調停の中で解決が図…
○国務大臣(片山さつき君) いろいろな御事情がある一件一件の調停の中で解決が図られるということに今なっているわけですから、現状そういうことの中に皆さん入っておられる中で、金融庁が今、スルガ銀行が調停に誠実に対応してほしいと申し上げているのは全くそのとおりに、我々も、債務者との協議に真摯に応じていただくために寄り添った対応を債務者に対して取るように当然指導をしているわけで、これを徹底させるということ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 政府の抱える債務でございますが、上田委員御指摘の簿…
○国務大臣(片山さつき君) 政府の抱える債務でございますが、上田委員御指摘の簿価や時価などの評価方法のほかに、政府や債務の範囲についても様々な定義がございます。 我が国の財政状況については、各指標の特徴を踏まえながら様々な指標を用いて多角的に評価する必要があると考えておりまして、私が着任十月にしましてから一番最初に申し上げた、うちの職員について訓示というか話をしたときにも申しまして、粗債務なの
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 現時点で明らかになっている令和六年度の特別会計決算…
○国務大臣(片山さつき君) 現時点で明らかになっている令和六年度の特別会計決算書に基づく外為特会の資産残高が百九十二兆円でございまして、そちらはもちろん、資産というか、国の特会の中での残高として持っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、参加人数は約八百人程度だと思…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、参加人数は約八百人程度だと思いますが、毎年開催していたもので、出版を記念するセミナーという形でこのところ毎年やらせていただいておりまして、特にそういうものには当たらないのではないかと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 十二月の一日にセミナーを開催をさせていただきました…
○国務大臣(片山さつき君) 十二月の一日にセミナーを開催をさせていただきましたことは事実でございまして、このセミナーにつきましては、法律上は政治資金パーティーに該当するものでございますが、毎年この時期に定期的に行っておりまして、私が大臣に就任する前から予定していたものでございますので、大臣等規範には抵触しないものと考えております。 引き続き、いずれにしても、国民の疑惑を招かないように適切に対応
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおり、今まさに我が国経済をデフレ・コス…
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおり、今まさに我が国経済をデフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済に移行させようという非常な段階、重要な段階でございまして、その努力をしているわけでございますが、今でも企業の投資インセンティブを引き出すために研究開発税制ほか様々な措置がございますが、民間投資を後押ししていくためには、やはり官公庁が率先して、よく言われますよね、ソフトウェア等いろいろなも
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今委員から御指摘があり、内閣官房からも御答弁があっ…
○国務大臣(片山さつき君) 今委員から御指摘があり、内閣官房からも御答弁があったこのダイナミックスコアリングというのは、まさに財務大臣である私の方にも広い意味では全部下りている宿題でございまして、非常に重要な転機でございます。 まず、単年度主義の弊害的なことは、この何年か骨太の方針でも臨んでいるわけですが、この政権ではより明確でございまして、投資というものを徹底的に中心に据えて生かしていくとい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) もちろん、その不用が過度であるということは、非常に…
○国務大臣(片山さつき君) もちろん、その不用が過度であるということは、非常に、予算の執行状況も踏まえつつ作っていくのが予算でございますから、できるだけ効率的な予算執行においては少なくなっていった方がいいんですけれども、例えば、今回の不用額の主なものを考えますと、介護保険のいわゆる要介護認定人数が多めであったとか、あるいは大学等修学支援金において、これは、国の目標として八割進学になっているので八割
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今参考人からも答弁ありましたが、スルガ銀行につきま…
○国務大臣(片山さつき君) 今参考人からも答弁ありましたが、スルガ銀行につきましては、不正融資事案について、業務改善命令から七年以上が経過しているにもかかわらず、いまだに最終的な解決に至っていない債務者の方々が存在するということ自体が大変遺憾でございまして、債務者の方々にとって可能な限り早期に問題解決が図られることは極めて重要と考えております。 今、その個別具体的な解決に向けては、民事調停によ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに御指摘のとおりでございまして、現在、その骨太…
○国務大臣(片山さつき君) まさに御指摘のとおりでございまして、現在、その骨太の方針からもこの考え方をずっと取っておりますが、骨太の方針の時点では、これは自公政権でつくったものでございますから、物価上昇に合わせた公的制度の点検、見直しというのはまさに御一緒につくらせていただいたものでございまして、長年据え置かれた基準額や閾値については国民生活に影響が出ないように省庁横断で全部点検して見直せと、こう
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、大臣就任前から予定していたの…
○国務大臣(片山さつき君) 繰り返しになりますが、大臣就任前から予定していたので、その通し番号がどうなっているかとかというのは私も自分で準備をそこまでしていないので分かりませんけれども、いずれにしても、私は現在金融担当大臣でございますから、金融機関の関係者を含めてお送りしたものがあると、そうするとその場にその方が来てしまうといけないので、金融機関の関係者が購入されたパーティー券があれば全て合意解約
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、この基金残高の一つ一つのデータの統計とその資産…
○国務大臣(片山さつき君) 今、この基金残高の一つ一つのデータの統計とその資産の統計がどう突合されているかというのは私ちょっと今持っていないんですけれども、予算上こういったものが説明されておりますし、基金として財政上持っているということは確かでございます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるようなことを私も省内で時々職員に議論の中…
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるようなことを私も省内で時々職員に議論の中で言いますが、また、この委員会でも再三議論になっておりますけれども、我が国は国債を発行しておりますわけで、今のところ長年いわゆる格付は同じ格付にとどまっておりまして、当面その格付が適当だということを我が国として、例えばそういった金融機関に対して、あるいはIMFやOECDのコンサルテーションに対して言うときには、これだけの
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 予算の作り方につきましては、この何年間か、単年度主…
○国務大臣(片山さつき君) 予算の作り方につきましては、この何年間か、単年度主義の弊害というものがありながら、かつ基金についても、委員がおっしゃったように、かつての特別会計のように、母屋ではおかゆをすすっても離れではすき焼きじゃ困るということで、きちっと見ていかなきゃいけないという波というか、そういう質疑が行われておりますし、政府内でも努力をしておりまして、行政レビューの方で十年以内の設置期限の設
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 竹内議員から、会計検査院からの御指摘及び令和七年度…
○国務大臣(片山さつき君) 竹内議員から、会計検査院からの御指摘及び令和七年度補正予算の規模についてお尋ねがありました。 今般概算決定された令和七年度補正予算は、「強い経済」を実現する総合経済対策などを実行するためのものであり、責任ある積極財政の考え方の下、生活の安全保障、特に物価高の問題に早急に対応するとともに、危機管理投資、成長投資により強い経済を実現するために、戦略的な財政出動として必要
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 竹詰議員から、税収の上振れ要因や徴収体制の強化につ…
○国務大臣(片山さつき君) 竹詰議員から、税収の上振れ要因や徴収体制の強化についてお尋ねがありました。 令和六年度の一般会計決算では、補正後予算と比べ、税収が一・八兆円増の七十五・二兆円、税外収入が一・六兆円増の十一兆円となっております。このうち、税収につきましては、賃上げの進展に伴い給与が増加したほか、好調な市場環境などを背景に金融所得に係る税収が増加したこと、税外収入につきましては、日本銀
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 中西議員から、決算結果等の活用や連携、EBPMの推…
○国務大臣(片山さつき君) 中西議員から、決算結果等の活用や連携、EBPMの推進についてお尋ねがありました。 政策効果を検証する政府の取組の連携につきましては、決算結果や行政事業レビューといった全省庁的な取組などをベースとした上で、決算検査報告や予算執行調査、行政評価といった個別の視点や目的での調査が実施されているところであり、これら重層的な取組を踏まえまして、より質の高い予算編成や予算執行に
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 令和六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出…
○国務大臣(片山さつき君) 令和六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百三十五兆九千八百八億円余、歳出は百二十三兆二百三十九億円余であり、差引き十二兆九千五百
- 決算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 令和六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出…
○国務大臣(片山さつき君) 令和六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額、物品の増減及び現在額、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百三十五兆九千八百八億円余
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 安藤議員から、消費税についてお尋ねがありました
○国務大臣(片山さつき君) 安藤議員から、消費税についてお尋ねがありました。 私が十一月十四日の参議院予算委員会で行いました答弁は、消費税を毎月納付する事業者の範囲を拡大すべきではないかという御意見が税理士関係の団体から出ていることを御紹介したものでございまして、その上で、消費税の中間申告制度は、消費税創設時に年一回の中間申告義務として導入されて以降、この消費者の方が、方々が支払った消費税が事
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 嘉田議員から、公共事業におけるEBPM活用の重要性…
○国務大臣(片山さつき君) 嘉田議員から、公共事業におけるEBPM活用の重要性についてお尋ねがありました。 災害の頻発化、激甚化やインフラの老朽化、人口減少が進む我が国では、インフラを持続可能なものとしていくことが非常に重要でございます。 そのためにも、議員御指摘のとおり、客観的なデータや分析に基づいて政策立案や改善を行うEBPMの徹底が重要であり、これまでも、政府全体のEBPM推進の方針
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 小池委員御指摘のとおり、今月二十日の質疑でも申し上…
○国務大臣(片山さつき君) 小池委員御指摘のとおり、今月二十日の質疑でも申し上げましたが、法人税については、近年与党の税制改正大綱でも指摘されておりますように、法人税改革が意図した成果を上げてこなかったのではないかと、その在り方を転換していかなければならないと、こういう指摘がされており、私どももそのように承知をしておりますので。 ただ、その上で、法人税率の引上げということになりますと幅広い企業
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御通告はいただいておりませんが、この問題につきまし…
○国務大臣(片山さつき君) 御通告はいただいておりませんが、この問題につきましては、予算委員会で高市総理も御答弁しているように、我々連立の合意の中でも消費税についての文言を決定した文書もございますので、視野に入っていないとか全く検討していないということではありませんが、総理が申し上げたような様々な要素がございますので、そういったことで御理解をいただければと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今般、まさにこの与野党六党の合意においてこのガソリ…
○国務大臣(片山さつき君) 今般、まさにこの与野党六党の合意においてこのガソリン暫定税率の廃止という大変な歴史的な状況が生まれ得たということでございまして、そこで、合意の内容として、これまでの経緯や地域の実情を踏まえて本則税率の軽減措置を講ずると明記されておりますので、この具体的な内容につきましても、今後、これまでの経緯や地域の実情を踏まえた検討をなされるものというふうに承知をしておりますので、こ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリンの暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリンの暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置の取扱いにつきまして、今般の与野党六党の合意において、沖縄県については、これまでの経緯や地域の実情を踏まえ、本則税率の軽減措置を講ずるとされていると承知をしております。 沖縄の軽減措置の具体的な内容につきましては、今後、これまでの経緯や地域の実情を踏まえた検討が必要となりますが、政府としても、沖縄復帰特措法の趣旨を踏
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリン暫定税率廃止に伴う安定財源確保の方…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリン暫定税率廃止に伴う安定財源確保の方針につきまして、今般の合意では、歳出改革などの努力を前提としつつ、法人税関係租税特別措置の見直し、極めて高い所得の負担の見直し等の税制措置を検討し、本年末までに結論を得ること、道路関連インフラ保全の重要性等との関係にも留意しつつ、安定財源を確保するための方策を引き続き検討し、今後一年程度を目途に結論を得ること等とされてい
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリンの暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリンの暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置の取扱いにつきましては、今般の与野党六党の合意において、沖縄県については、これまでの経緯や地域の実情を踏まえ、本則税率の軽減措置を講ずるとされていると承知しております。 具体的な軽減措置の内容につきましては、今後、これまでの経緯や地域の実情を踏まえた検討が必要となりますが、政府としても、沖縄復帰特措法の趣旨を踏まえ、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府…
○国務大臣(片山さつき君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この与野党合意においては、物価高への対応として速や…
○国務大臣(片山さつき君) この与野党合意においては、物価高への対応として速やかにガソリン、軽油の価格を引き下げるということで、十一月の十三日から二週間ごとに五円ずつ補助金を拡充して、ガソリンの方は十二月十一日に、軽油は本日十一月二十七日に暫定税率を廃止したのと同等の水準まで価格を下げるということで、政府としてはもう一生懸命適切に対応しているということで、実際、トラックの関係の業界から伺いますと非
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 申し上げます
○片山国務大臣 申し上げます。 御承知のように、為替相場は非常に多様な要因を背景に市場において決まるものでありますので、何か特定の理由のみにおいてどうこうということがあるというのではないと。そして、為替相場に与える影響がどうだということを一概に申し上げることも非常に困難でございまして、また、そのコメントによっては更にそれが市場に不測の影響を及ぼすので、控えさせていただきますが、足下の動きとして
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 田村委員にお答えいたします
○片山国務大臣 田村委員にお答えいたします。 委員とは、国会の場だけではなくていろいろな場で大変光栄なことに御議論をさせていただいて、非常にいい意見をいただいているんですが、今般閣議決定をされました「強い経済」を実現する総合経済対策につきまして、防衛力という言葉はございますが、軍事費という言葉はありませんで、その辺りはやはり根本的に違う部分があるかもしれませんが。 まず、私がNHKの討論で
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まず、本日閣議決定をされました「強い経済」を実現する総合経済対…
○片山国務大臣 まず、本日閣議決定をされました「強い経済」を実現する総合経済対策におきまして、三本柱の三本目が防衛力と外交力の強化でございまして、これにつきましては、厳しさを増す国際情勢を踏まえて防衛力の抜本的強化を進める趣旨でございまして、こういったことについて必要なものをしっかりと積み上げて今から概算閣議に向けてつくっていく、経済対策を実行するための補正予算にきちっと当てはめていくということに
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今御指摘になったような答弁もございましたし、法理として、これが…
○片山国務大臣 今御指摘になったような答弁もございましたし、法理として、これが防衛の分野に特定財源として何々を充てるとか充てないとか、そういう部分を決めたものではないというふうに、私はこういう解釈を書く課の管理職をやっておりまして、主計局の法規課というんですが、それには、そうではないという今私が申し上げたような答弁というか過去からの解釈もあれば、今委員が御指摘になったような、橋本元総理あるいは竹下
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、先日の暫定税率廃…
○片山国務大臣 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、先日の暫定税率廃止に関する与野党六党の合意において、当該交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応することとされたと承知をしております。 この取扱いにつきましては、この交付金を所管している総務省及び国土交通省において、与野党合意も踏まえ、この交付金を維持する上での課題を含めて適切に検討がなされ、必要な対応が取られる
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員におかれては、金融調査会長としても大変お世話になりまして、ありがとうございます。 大蔵大臣時代から財務大臣、今回私は金融担当大臣も兼ねておりますが、に至って、この国では女性はいなかったというのは事実でございます。それは大変、今回、任をいただいて身の引き締まる思いでございますが、今までも、女性だからこの仕事をしてきたわけではありませんから、そ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今年八月以降の与野党六党の実務者間で、財源確保、流通への影響、…
○片山国務大臣 今年八月以降の与野党六党の実務者間で、財源確保、流通への影響、地方財政への配慮などの諸課題について本当に精力的に議論を続けてこられ、十一月五日に、安定財源確保の方針を含めて、六党で年内の暫定税率廃止の合意に至ったことは大変意義深いことと考えておりまして、関係者の皆様の御尽力に対し、改めて心から敬意を表させていただきます。 この合意におきましては、財源確保の具体的な内容を含め、合
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この十九日に、植田日銀総裁それから城内経済財政政策担当大臣をお…
○片山国務大臣 この十九日に、植田日銀総裁それから城内経済財政政策担当大臣をお呼びして会合というか面会を行いまして、その場では、政府と日銀は緊密に連携し、賃金上昇を伴った持続的、安定的な物価上昇と持続的な経済成長の実現に向け、政策運営に万全を期すことで、三者で再確認を行ったということでございます。 この金融政策の運営につきましては、従来から植田総裁がおっしゃっているように、経済、物価情勢の改善
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員におかれましては、ミスターNISAと、五人ではなくてたくさ…
○片山国務大臣 委員におかれましては、ミスターNISAと、五人ではなくてたくさんの方がおっしゃっていると思いますが、非常に御尽力をいただいて、資産所得倍増プランや資産運用立国実現プランの牽引に御貢献をいただき、ありがとうございます。 NISAは、本当に十八歳以上の国民の四人に一人が口座を保有する計算になっておりまして、累計の買い付け額の政府の目標が五十六兆円だったんですが、大分前倒しで達成でき
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、先日の暫定税率廃…
○片山国務大臣 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、先日の暫定税率廃止に関する与野党六党の合意において、当該交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応ということにされたと承知しております。 その取扱いにつきましては、この交付金を所管している総務省及び国土交通省において、与野党合意も踏まえて、この交付金を維持する上での課題を含めて適切な検討がなされ、しっかり必要な対応
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 いわゆるガソリンの暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置の取扱いにつ…
○片山国務大臣 いわゆるガソリンの暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置の取扱いについては、今般の与野党六党の合意においては、沖縄県については、これまでの経緯や地域の実情を踏まえ、本則税率の軽減措置を講ずるとされているものと承知しております。 沖縄の軽減措置の具体的な内容については、今後、これまでの経緯や地域の実情を踏まえた検討が必要となりますが、政府としても、沖縄復帰特措法の趣旨を踏まえ、軽減措置
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 いわゆる暫定税率の廃止に当たりましては、流通の混乱を極力抑える…
○片山国務大臣 いわゆる暫定税率の廃止に当たりましては、流通の混乱を極力抑えるために、経済産業省におきましても、元売各社やガソリンスタンド業界とも連携し、配送体制の確保や消費者への広報などの対応を行っていると承知しております。 あわせて、いわゆる廃止によって影響を受ける、受けやすい、委員御指摘の地域あるいは中小・小規模ガソリンスタンドに対しては、様々な支援、これは資金繰り等の支援も含めて、これ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 三点の御質問につきまして、順次お答えを申し上げます
○片山国務大臣 三点の御質問につきまして、順次お答えを申し上げます。 まず、基礎控除の仕組みが複雑という最初のお話でございますが、御指摘の基礎控除の上乗せ特例は、議員修正により設けられたものですが、中低所得者に控除額の上乗せを行って課税最低限を百六十万円まで引き上げるとともに、高所得者への過度な優遇とならないよう上乗せ額を調整しつつ、給与収入八百五十万円まで税負担の軽減が及ぶように工夫されたも
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 大串委員におかれましては、本当にお互い若い頃から長きにわたって…
○片山国務大臣 大串委員におかれましては、本当にお互い若い頃から長きにわたって大変お世話になっております。今日は大変感慨深いものがございますが。 御質問の方は、大変的を得たというか鋭い御質問ですが、まず、既に各委員の先生方からお話が出ていますが、経済対策が行われるということは、経済の現状認識ということでございまして、先ほど、成長率が前期比でマイナス〇・四になったけれども、基調としては、反動、駆
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 現時点ではまだきちっと肝となる数字を御発表できないものですから…
○片山国務大臣 現時点ではまだきちっと肝となる数字を御発表できないものですから、なかなか委員の御質問に精密にお答えすることは難しいんですけれども、先ほど申し上げましたように、まさに、物価高対策ですとか潜在成長率が依然として低い中で国際競争にさらされている日本の強い経済をつくるという意味も含めますと、そこに手を当てるべきだというところを積み重ねておりますし、また、今回の経済対策がどのぐらい財政悪化に
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 これは、補正予算についてはいつも申し上げておりますように、当然…
○片山国務大臣 これは、補正予算についてはいつも申し上げておりますように、当然、税収の上振れが本年においても、まだ確定しておりませんが、一定ございますし、不用になったものもございますし、その他、合理化とかも合わせて、確保できるものを全て確保した上で、足りなければ国債を発行する。いつもそうなんですけれども、数字が今言えないものですから、何とも言えないところはあるんですが、このような原理原則でさせてい
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 国債の金利というものは、今いろいろと御懸念をおっしゃっていただ…
○片山国務大臣 国債の金利というものは、今いろいろと御懸念をおっしゃっていただきましたけれども、こういった国内の経済、物価情勢や金融政策の動向に加えまして、財政の状況、国債の需給、海外も含めた金融市場の動向など、非常に多様な要因を背景としてマーケットにおいて決まるものでございますので、財務大臣はいつもその動向については具体的に申し上げることはしておりませんが、市場参加者との丁寧な対話を行って、国債
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘のプライマリーバランス目標、PB目標につきましては、先般…
○片山国務大臣 御指摘のプライマリーバランス目標、PB目標につきましては、先般、高市総理は、中期的に債務残高対GDP比の引下げを安定的に実現する中、必要に応じてプライマリーバランスの目標年度についても再確認を行う、今後の課題として、単年度ごとのPB黒字化目標の達成状況を見ていく方針を、数年単位でバランスを確認する方向に見直すことを検討しているという旨を申し上げているわけでございます。 いずれに
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣の経済成長戦略、成長力の強化ということの肝の一つが官民…
○片山国務大臣 高市内閣の経済成長戦略、成長力の強化ということの肝の一つが官民の投資でございまして、やはりアベノミクスの三本の矢では、三本目の規制改革だけでは民間の投資がはっきり言ってそんなに出てこなかったということはもう顕著でございまして、そのことについては既に国会で総理も何回か答弁をさせていただいておりまして、諸外国を見ても、ある程度国や公的分野が引っ張らないと、特に、こうやって最先端分野で、
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今日は江田委員に御質問をいただいて大変光栄でございまして
○片山国務大臣 今日は江田委員に御質問をいただいて大変光栄でございまして。私が大変尊敬する故橋本龍太郎総理の側近中の側近で、懐刀でいらっしゃって、橋本官邸政策をほとんどおつくりになった方ですから、今日もそういった観点から様々、大変鋭い御示唆、御意見を賜れると思っておるんですけれども。 私も、就任会見で申し上げさせていただいたのは、毎週金曜日にデモがある、これは本当に、職員にとってはどういう思い
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 なかなか申し上げにくいんですけれども、分類上はきっとそうなんだ…
○片山国務大臣 なかなか申し上げにくいんですけれども、分類上はきっとそうなんだと思いますが。ただ、党の政調会の様々な会長とか部会長とか特別委員長とかその立場と、内閣に入ってまさに設置法の下で様々業務を行っていくのとはやはり全く同じではございませんで、政府・与党の打合せを緊密にしても、そこはそういう関係がありますので、前よりは厳しいことを言うこともあるかとは思いますが、分類上はそうだと思います。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 意味内容はまさに読んだとおりだと思うんですけれども
○片山国務大臣 意味内容はまさに読んだとおりだと思うんですけれども。 特に建設国債の発行はちゅうちょすべきではない等、いろいろ書いてございますが、公共事業について重要性が非常に今の状況で高いということは私もそのように思っておりますし、深く理解もそのようにしておりますが、やはり財政状況が財政状況でございますから、様々な指標から多角的に評価をする必要があるというふうには思っておりまして。この意味合
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ちょっと、詳しく申し上げていなかったんですけれども、一般論とし…
○片山国務大臣 ちょっと、詳しく申し上げていなかったんですけれども、一般論として、国債は、国民の中でもこれを保有している方、そう多いわけじゃないですけれども、あるいはそれを包含する民間部門、これは金融セクターがたくさん持っていますから、というところにとって資産になるんですけれども、政府にとっては、元金償還し、利払いの必要があるからそれは負債というのは、これは平たく、四角四面に言うとそういうふうにな
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 六十年償還ルールが現行でございますので、そういうことになれば、…
○片山国務大臣 六十年償還ルールが現行でございますので、そういうことになれば、全部、借り換えたものをそのまま返しているということはしていないわけですから、その意味では委員のおっしゃるとおりでございます。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 その部分を差し引くというような形で比べるという考え方は、私ども…
○片山国務大臣 その部分を差し引くというような形で比べるという考え方は、私ども財務省は取っていないんですけれども。 確かにそれは、収入が立って、それが日銀の納付金の中に混じって入ってくる部分があるのは当然で、この場でもそういう議論を多分ずっと何回もされていたと思いますが、そちらに書いてあることが、先ほどからも申し上げているように、一面から見ればその仕組みは確かに存在するんですけれども、それとは
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 今現在の状況と申しますが、ちょうど私が橋本政権のときに官邸に通…
○片山国務大臣 今現在の状況と申しますが、ちょうど私が橋本政権のときに官邸に通っていた頃に金融危機が起きまして、今に至るまでの三十年ぐらいに、本当に民間が、資金循環でいきますと、ずっと、投資をするよりも、どちらかというと、まずは、いざというときに備えてためてしまうという環境が続いている、その状況がある日本において、成長力、潜在成長力が本来の日本の実力を下回っている、日本はこんなものじゃないというの
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 全くおっしゃるとおりでございまして、今の経済状況において、私ど…
○片山国務大臣 全くおっしゃるとおりでございまして、今の経済状況において、私どもが申し上げているような程度の責任ある積極財政をもって、これでインフレが加速して、まあ、今日、日銀総裁はもうお帰りになりましたけれども、まだ二%のインフレが安定的に定着した状況にないということをずっとおっしゃり続けておりまして、今日も聞かれたらそうおっしゃったと思いますが、という状況が、じゃ、これにおいてなるのかといった
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 責任あるの部分について、それが誰への責任なのかという問いを幾つ…
○片山国務大臣 責任あるの部分について、それが誰への責任なのかという問いを幾つかいただいております。そこにつきましては、まず、強い経済を構築すると同時に、財政の持続可能性を実現していく、日本の未来を切り開く責任ということから見ると、今の、今を生きている全ての日本国民と将来の日本国民、そのようにお答えをしているわけでございます。 また、必要な財源の確保ということは、私ども政府も申し上げております
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 債務残高の対GDP比を引き下げていくということは総理がいつもお…
○片山国務大臣 債務残高の対GDP比を引き下げていくということは総理がいつもおっしゃっていることですが、成長率の範囲内に債務残高の伸び率が抑えられる、こういうことが、発散が起きないということになりますから。 ただ、毎年毎年下げられていけるような状況になるかどうかは、まさにその年の経済状況を見据えた機動的な財政出動、この機動的な財政出動をやると言っている政権ですから、それにもよるんですけれども、
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 責任ある積極財政をしっかりと路線として定着させていくという意味…
○片山国務大臣 責任ある積極財政をしっかりと路線として定着させていくという意味で、おっしゃったようなことは非常に理解するところでございまして。 何回か申し上げさせていただいておりますように、今回の補正のフレームの数字がこの時点では確実に決まっておりませんので、総理がこれから昼の会見で申し上げられる時点でも確定はしておりませんが、来週以降そういったものを見据えて考えていくわけですが、恐らくは、私
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 経済財政諮問会議の委員をしていらっしゃる方のお一人が、今、報道…
○片山国務大臣 経済財政諮問会議の委員をしていらっしゃる方のお一人が、今、報道ベースで語られているベースで、全く江田委員と同じようなことをおっしゃっていて、その方が、その比率の計算をして、緩やかに下がるだろうということもおっしゃっているし、CDSが、微動だに動かないどころか、非常によい数字のところでとどまっておりますので、私も全くその江田委員と同じような認識をしておりますし。 それから、更にそ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 麻布十番祭りは十五年ほど行っておりまして、御迷惑がかからなけれ…
○片山国務大臣 麻布十番祭りは十五年ほど行っておりまして、御迷惑がかからなければまた行きたいなと思っておりますが、委員におかれても、商店街の声を大変大事にしていただいているということは、私は全国商店街政治連盟の顧問でございますので、非常に共感するところでございます。 令和四年からの物価上昇ということでちょっとお答えしたいんですが、コロナ禍を経た世界的な需要の回復ですとか、ロシアのウクライナ侵略
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 いわゆる二十五年のアコードでございますが、「デフレ脱却と持続的…
○片山国務大臣 いわゆる二十五年のアコードでございますが、「デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について」というのが、この共同声明というのが正式な名前なんですけれども、足下の消費者物価が米ですとか食料品価格の上昇などを要因として前年比で三%程度上昇を続けているというのは、確かに委員の御指摘のとおりでございまして、物価高の状況にあるとは認識しておりますが、繰り返しになり
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員とも認識が一致しております点は、国民の皆様が直面している問…
○片山国務大臣 委員とも認識が一致しております点は、国民の皆様が直面している問題の最大のものの一つが物価高でございますから、これは高市内閣の最優先事項でございまして、具体的なやり方は確かにあるんですけれども、今細かい内容まで全部申し上げられないですけれども、電力、ガスの非常に消費の多いときに、過去もやったような形の対策を今回も踏み込んでやるということを既に予算委員会で御党に対して総理から答弁をして
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 申し上げます
○片山国務大臣 申し上げます。 高市総理が再三発言をされておりますが、今回の給付つき税額控除につきましては早急に着手するということで、私も、組閣のときの十項目の項目の中の一つとして御指示をいただいております。これは財政マターだから、当然、私もその中に中心として入るわけですが。 総理のおっしゃっている目的としては、中低所得者の負担を集中的に軽減して、所得に応じて手取りが増えるようにする姿をつ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 これも総理が予算委員会等でもお答えをしておりますが、制度設計に…
○片山国務大臣 これも総理が予算委員会等でもお答えをしておりますが、制度設計に着手をするということはもう申し上げて、そのための国民会議の組織づくりから今始めているところなんですが、検討に当たって、まず、納税の有無や資産性の所得の多寡によって実質的な不公平が生じないようにという工夫をどこでもするわけですが、その制度の執行やシステムの整備ということが今現在我が国では全部できておりませんので、その実務面
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 立憲民主党が御提案されている緊急経済対策で、暮らし、命を守り賃…
○片山国務大臣 立憲民主党が御提案されている緊急経済対策で、暮らし、命を守り賃上げを加速するということを掲げられていると承知をしておりますが、私ども政府の経済対策の策定に当たりましても、生活の安全保障、物価高への対応というのがまず正面に来まして、さらに、危機管理投資、成長投資による経済の実現、防衛力と外交力の強化、この三本柱でございまして、具体的な政策手段にはいろいろと異なる部分もあるのではないか
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 私ども自民党と日本維新の会の連立合意書では、飲食料品については…
○片山国務大臣 私ども自民党と日本維新の会の連立合意書では、飲食料品については、二年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化につき検討を行うと明記をされておりまして、総理も、消費税率の引下げについて、選択肢として排除するものではないと説明されております。 私も、予算委員会でお隣に毎回座っておりますので、私の隣で手を挙げて、今委員がおっしゃったような御発言も、仮定の問題で、こうであったら
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この現金給付問題については大変議論になりまして、我々自民党が夏…
○片山国務大臣 この現金給付問題については大変議論になりまして、我々自民党が夏の参議院議員選挙で公約として掲げておりました、この掲げた給付金については、結果を見れば国民の皆様の御理解が得られなかったということであろうということから、維新の会と自民党との連立合意も経て、低所得者世帯向けの給付金も含め実施しないということとしておりました。 他方、高市総理が所信表明演説で述べられたとおり、経済対策の
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 お答えさせていただきます
○片山国務大臣 お答えさせていただきます。 アベノミクスは、もはやデフレではないという状況をつくり出して、GDPを高め、雇用を拡大して、企業収益の増加傾向にもつながったという点では非常に効果があったものと認識をしておりますが、他方、その後、新型コロナウイルスの感染症の影響で雇用状況がやや悪化したこと、それから、いわゆる第三の矢としての民間投資を促す成長戦略の成果が十分でなかったことというのは感
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 中国との間では、戦略的互恵関係の包括的な推進と建設的かつ安定的…
○片山国務大臣 中国との間では、戦略的互恵関係の包括的な推進と建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性は確認してきているわけで、こうした大きな方向性の下で、あらゆるレベルで幅広い分野において意思疎通をより一層強化し、課題や懸案を減らして理解と協力を増やしていくというこの方針自体には変わりはないということだと思うんですが、中国側が一連の措置を取ってきているということで、政府としては、日本経済へ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに市場にいろいろな材料をもたらすような形で情報が出てまいり…
○片山国務大臣 まさに市場にいろいろな材料をもたらすような形で情報が出てまいりますが、私が財務大臣、金融担当大臣という立場でこれに言及すること自体がその新たな動きを複雑化させてしまいますから、最初に申し上げましたように、この影響を一概に申し上げるということもしておりませんし、水準にコメントすることもしておりませんが、以前から、一方向な、急激な動きが見られることを憂慮しておりまして、政府としては、投
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 本件につきましては、業務改善命令から七年以上経過しているにもか…
○片山国務大臣 本件につきましては、業務改善命令から七年以上経過しているにもかかわらず、いまだに最終的な解決に至っていない債務者の方々が存在することが大変遺憾だということは私も強く感じておりまして、今委員から呼び方につきまして御指導がいろいろあったわけですが、今、まだ、ADRというか、話合いというか協議が行われているところなので、私どもとしては、金融サービス、金融業にとってはいずれにしてもお客様で
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 川内委員のこういった問題に対するあらゆる分野での大変真摯な姿勢…
○片山国務大臣 川内委員のこういった問題に対するあらゆる分野での大変真摯な姿勢を、私、もう私も国会に二十年目ですから、よく存じ上げておりますが、ADRとか協議とか様々な状況の場になってくると、今、私の立場が政府でございますし、省庁、監督省庁でございますから、そのスタンスを取るということがなかなか難しゅうございます。 いずれにしても、結果にコミットというか、きちっとした対応を、まさかよもや過酷な
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーにつきまして…
○片山国務大臣 CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーにつきましては、骨太の方針二〇二五におきまして、制度設計の大枠の整理として、主要論点の基本的な考え方や選択肢などを明らかにするとされております。 財務省といたしましては、二〇二三年四月にCBDCに関する有識者会議を既に立ち上げ、主要論点に関する議論を行い、取りまとめも行いました。また、二〇二四年一月以降、政府、日本銀行として制度
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 決済のデジタル化ということはもう流れでございますし、世界全体で…
○片山国務大臣 決済のデジタル化ということはもう流れでございますし、世界全体で膨大なレベルの効率化が行われ得るということは明確でございまして、あとは、技術の流れに幾つかの太い木の幹が、違いがあるということを、ある意味、共通項が寄せ集まって、木と木が一緒になったり、そういう形になりつつあるのかなという印象なんですよ。 私も、ここに拝命を政府としてされる前は金融調査会長を四年やっておりまして、両方
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘の決済税については、まさに未来技術ではあるんですけれ…
○片山国務大臣 委員御指摘の決済税については、まさに未来技術ではあるんですけれども、そこに見えている未来技術の先進的な実用化を前提に、様々な決済に対して一定割合の課税を行うことで、確かに、仮定の仮定でいけば大変な税収が確保されるかもしれませんけれども、まず、この技術がどのぐらい本当に広く受け入れられて実用化されるかが見えない段階では、財政収入等の見積りをするのはちょっと現実的ではないので、その辺も
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 私としては、日本国民が自信を取り戻し、もう一度高い経済成長を実…
○片山国務大臣 私としては、日本国民が自信を取り戻し、もう一度高い経済成長を実現するために、そして、もはやデフレではないという状態になりつつあった二三年の暮れから二四年の初めの時点に、その意識をしっかりと永田町、霞が関にも持っていただきたいという意味であえて一千兆円の本を書いて出したんですが、そのときは非常にとっぴ感がありまして、その意味ですごく注目されたんですけれども、よく考えてみたら、政府の中
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 田中委員におかれましては、元々、中小企業、それもきらりと光る中…
○片山国務大臣 田中委員におかれましては、元々、中小企業、それもきらりと光る中小企業の大変多い大田区で御活動で、そちらでもよく本当にお話を伺うんですが、また、選挙区で今出られている静岡、そちらの地域も中小の非常に質のいい工場が多いので、私もそういうところを両方ともよく歩いておりまして、日本商工会議所の調査でこうなっているというふうにあるように、そういう声があるので三月にはそういう発言はしたわけです
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 御指摘の想定金利というのは、令和八年度の方の概算要求における要求金利でございまして、実際の国債金利は、委員も御指摘のように、様々な動向で、国内の経済、物価情勢ですとか、金融政策の動向、あるいはそれに対する読みですね、それから財政の状況、国債の需給、海外も含めた金融市場自体の動向など、これらが複雑に絡み合って、これを背景にしているマーケットで決まるものでご
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 所得税のいわゆる百三万円の壁につきましては、令和七年度税制改正…
○片山国務大臣 所得税のいわゆる百三万円の壁につきましては、令和七年度税制改正で百六十万円まで引き上げられたということで、今年の十二月の年末調整から引上げ後の控除額が適用され、今後、納税者の皆様にその効果が具体的に及んでいく、そういう状況でございますが。 当時、今年の一月なんですけれども、私の、自民党の方の役員でございますが、まだこの立場にはなっておりませんが、その発言の趣旨についてちょっと補
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、先日、五日ですね、本会議におきまして、御党の玉木代表か…
○片山国務大臣 まさに、先日、五日ですね、本会議におきまして、御党の玉木代表から総理に対して、教育国債というふうに具体的な言葉をお使いになって質疑を行ったわけでございますけれども、高市総裁からは、教育国債とするか否かは未定とした上で、リスクを最小化し、未来を創造するための投資に係る新しい財源調達の在り方については前向きに検討しているという答弁がございました。 政府といたしましては、これまでも、
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の所得税の基礎控除の特例につきましては、一律の控除額引上…
○片山国務大臣 御指摘の所得税の基礎控除の特例につきましては、一律の控除額引上げでは限界税率が高い高所得者ほど減税額が大きくなるということが生じますので、給与収入八百五十万円相当までの方々を対象に、所得に応じた控除額の設定を行うことで、中所得者層までのそれぞれの階層で減税額を平準化するということができる形のスキームでございます。 これは、公平、中立、簡素という税制の基本原則が時にお互い相反する
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘のように、出張のための旅費が非課税ではございますが、帰省…
○片山国務大臣 御指摘のように、出張のための旅費が非課税ではございますが、帰省旅費が通勤手当等と同じく実費精算の場合が確かにあるかもしれませんが、いろいろと調べをいたしますと、単身赴任者の帰省旅費については実費弁償の場合がなくはないんですが、特別な配慮の手当として給与に一定額を上乗せする方式を取っている企業の方がかなりあるということと、仮に帰省旅費が実費弁済されていたとしても、出張のための旅費等と
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 おかげさまで、貯蓄から投資への流れがようやく緒について、NIS…
○片山国務大臣 おかげさまで、貯蓄から投資への流れがようやく緒について、NISAの登録者、登録数は二千五百万ということになったわけで、これは、従来を思えば、おかげさまで大変大きな進展でございますが、まだその中で株式投資が十分に行われていない口座も率直に言ってございます。 この在り方については、今も税制改正についての要望が出てきておりますように、幅広い御意見をいただいて、どんどんどんどん進化させ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘の、今般の不正アクセス事案に関する顧客被害の補償割合…
○片山国務大臣 委員御指摘の、今般の不正アクセス事案に関する顧客被害の補償割合やその方法は、各証券会社における顧客のログイン情報の管理状況や顧客に提供していたセキュリティー環境などの事情が異なりますため、一律の補償基準を設定するのではなくて、これらの事情を踏まえながら各社の経営判断により決定するもの、そういうような考えで対応をしているとのことです。 その上で、金融庁で、各証券会社が決定した補償
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 このスルガ銀行の不正融資問題につきましては、二〇一八年一月頃に…
○片山国務大臣 このスルガ銀行の不正融資問題につきましては、二〇一八年一月頃に社会問題化したことを踏まえまして、金融庁は、同行に対する立入検査等を実施したところでございます。その結果、スルガ銀行におきましては、法令等遵守態勢や業務運営態勢等における組織的な問題を背景に、今御指摘のありました、いわゆるシェアハウス向け融資やアパマン向け融資を含む投資用不動産向け融資につきまして多数の不正行為が行われて
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに本日、先ほどの閣議で、「強い経済」を実現する総合経済対策…
○片山国務大臣 まさに本日、先ほどの閣議で、「強い経済」を実現する総合経済対策ということで決定させていただいたわけでございまして、責任ある積極財政の要素としては、いろいろな分野があるんですけれども、この財政政策検討本部の中で触れられてきたような部分もございます。それは、ですから、一面の真理として賛同するということは賛同しますし。 ただ、時々誤解というかすれ違いが出るとすると、まさに今委員がおっ
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 この話をすると長くなるんですけれども、六十年償還ルールを設定し…
○片山国務大臣 この話をすると長くなるんですけれども、六十年償還ルールを設定したときの経緯とか、私も一九八二年に旧大蔵省に入っておりますから、もっと赤字国債について非常に厳しい見方がされていた時代もございます。建設国債については財政法上根拠がございますが、ただ、その後、様々な財政規律のルールを設定するにおいて、その過程で六十年償還というルールができてきたわけですが、今現在、私どもが、ある程度、「強
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員おっしゃるとおり、CDS、これは、今回の様々な日本の財政を…
○片山国務大臣 委員おっしゃるとおり、CDS、これは、今回の様々な日本の財政をめぐる議論、これは内外ですね、そういったものを受けてもぴくりとも動いておりませんので、悪化もしておりませんから、ドイツに次いで二位でございますので、そういう意味も含めてCDSについては、私は信頼を寄せられる一つの要素だと思っておりますし、それは過去の各歴代の財務大臣も、別にそういった意味を否定しておられるということは全く
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 委員の御指摘どおり、二〇〇二年にIMFと国際機関が当時の日本の…
○片山国務大臣 委員の御指摘どおり、二〇〇二年にIMFと国際機関が当時の日本の債務残高というか、財政状況について非常に危機感を持って御指摘をされてきて、我々もコンサルテーションを受けておりますので、そういった意味もあって格付機関からも、極めて厳しい、しかもせっぱ詰まった御指摘をいただいておりましたので、私どもみんなで、二〇〇二年にホームページで発表いたしましたような要旨や説明を持って要路を回ってい
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 何点か重要な論点がございましたので、ちょっと長くなりますが
○片山国務大臣 何点か重要な論点がございましたので、ちょっと長くなりますが。 金融庁では、一八年の一月頃にスルガ銀行の不正融資が社会問題化したことを踏まえ、立入検査等を実施して、組織的な問題を背景とした投資用不動産向け融資に係る多数の不正行為を確認し、十月には業務改善命令を発出いたしました。 一方、スルガ銀行によれば、委員が御指摘の先月の静岡地裁の判決は、シェアハウスに係る融資問題に関し、
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 高市総理よりお答えしたとおり、自民党と日本維新の会の連立合意書…
○片山国務大臣 高市総理よりお答えしたとおり、自民党と日本維新の会の連立合意書では、飲食料品については、二年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化につき検討を行うとされておりまして、高市総理は、消費税率の引下げについて、選択肢として排除するものではないと御説明をされております。 ただ、同時に、消費税率の引下げは、大手事業者の関連システム改修などに一年以上かかるとの課題があり、物価高対
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 御指摘の沖縄県の揮発油税等の軽減措置については、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律に基づいて、沖縄県の本土復帰に伴い、その税負担を調整する激変緩和措置として設けられたものと承知しておりますが、これによる減収額は、令和七年度予算を基に機械的に試算いたしますと約四十億円程度であると承知をしております。
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 ただいまの法律案につきましては、複数会派共同の修正案が提出され…
○片山国務大臣 ただいまの法律案につきましては、複数会派共同の修正案が提出されていることに鑑み、政府といたしましては意見を申し述べることは差し控えたく存じます。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 三つまとめてでございますが
○片山国務大臣 三つまとめてでございますが。 まず、今回の柱でございますが、まず第一に、申し上げましたように、物価高から暮らしと職場を守ることでございまして、加えて、大胆な危機管理投資と成長投資で暮らしの安心、安全を確保し強い経済を実現すること、そして三つ目が防衛力と外交力の強化で日本の平和を守ることという三本柱で今ほぼつくり上げたという形でございます。 その中で、委員御関心の物価高対策の
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 インボイスについて議論がされている前夜、私がまだ政府の方に入っ…
○片山国務大臣 インボイスについて議論がされている前夜、私がまだ政府の方に入っていなかった頃に、私の議員会館にも様々なフリーランスの団体の方がたくさんお見えになりまして、その後、導入後にも、御指摘のような報道があるということは承知をしております。 他方、例えば、免税事業者のままでいる事業者との取引については、日本商工会議所が直近二年で会員企業に実施したアンケート調査によれば、発注側の四分の三が
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、私どもの自民党の方でも、昨日、党税調の総会がキックオフ…
○片山国務大臣 まさに、私どもの自民党の方でも、昨日、党税調の総会がキックオフとして始まったわけでございまして、委員御指摘の問題が大きな課題の一つとなるのは当然のことでございますが、その中で、委員御指摘の日本商工会議所、東京商工会議所の実態調査を踏まえた要望というのは、まさに委員がおっしゃっているのと同じように、絶対に八割控除、二割特例を維持してほしいというものでございまして、私どももそれをしっか
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおり、大学病院は、診療だけではなくて…
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおり、大学病院は、診療だけではなくて、医師の養成や新たな医療の研究なども行う場でございまして、その教育研究機能の質の確保は、我が国にとって大変重要な課題であると認識してございます。 このような問題意識から、自民党の議員連盟においても大学病院の経営支援と機能強化に向けた緊急決議がなされておりまして、私も直接お話を伺っております。 財務省といたしまして
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに党首同士の論戦が展開された中でも、私も横で聞…
○国務大臣(片山さつき君) まさに党首同士の論戦が展開された中でも、私も横で聞いておりましたが、野田元総理と高市現総理の間でそういうお話もしていらっしゃいましたし、連合さんの御指摘、さらに御党、立憲民主党さんの御指摘等々で使われている言葉のおっしゃる意味は、私どももずっとそれに答えてきているわけですから認識しているんですが、それは、それをそのまま我々が取ったのでは、まさにそれもどうかなと、お怒りを
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 客観的なデータに基づいて政策をやっていこうというの…
○国務大臣(片山さつき君) 客観的なデータに基づいて政策をやっていこうというのは、これはもうこの二十年ぐらい政府でずっと様々な観点からやっていまして、私どもの政権だけではなくてその前の政権もそういうことがございまして、これはまあ英語だといわゆるEBPM運動なんだと思うんですけれども、この取組が重要という意識はもう全く変わってございません。 内閣府は、残念ながら私どもではなくて、内閣府さんが取り
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員が最後におっしゃったように、国民の生活に…
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員が最後におっしゃったように、国民の生活に着目した分かりやすい指標と、これは、どの政権においてもそれが示せれば非常にいいなというのは、もうそれは全く私どももそのように思います。 今回、最賃の議論がテレビ入りの予算委員会でかなりされたときに、残念ながら私やほかの大臣には振っていただけなかったので、隣の総理が立って一生懸命やり取りをしていて、ちょっとやや誤解され
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財政出動により企業がもうかって、それが家計に回ると
○国務大臣(片山さつき君) 財政出動により企業がもうかって、それが家計に回ると。まあそれだけの説明でもないんですが、三本の矢についての評価の議論等もいろいろありましたけれども、三本の矢の問題ですとかアベノミクスのトリクルダウンの問題については道半ばな部分があったというふうに総理の方もお答えをさせていただいていると思いますが。 今回の戦略的な財政出動ということは、やはり日本経済を良くしていくため
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 資産運用立国実現でございますから、それは信頼が全て…
○国務大臣(片山さつき君) 資産運用立国実現でございますから、それは信頼が全ての大前提でございますし、それは投資家、預金者が安心してこの金融のサービスが利用できるということも大前提というのはもう先生のおっしゃるとおりでございまして。 今もうこれ七年掛かっているということの中で、事実関係の確認というか、その状況の把握みたいなことは金融指針に書いてございまして、民事が行われているということも事実で
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに今局長が申し上げましたように、状況を見極める…
○国務大臣(片山さつき君) まさに今局長が申し上げましたように、状況を見極めるということが当然銀行法の適用条件としてもありますから、今私もその状態で絶対にやれるのかどうかというのは、大変申し訳ないけれども、責任を持っては申し上げられませんが、いずれにしても、七年も掛かっておりますし、銀行が債務者に寄り添った対応を取るのは当然でございますので、これはしっかりと指導してまいるということは申し上げられま
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 御質問ありがとうございます。 ワーク・ライフ・バランスは非常に必要な概念で、かつ日本のような社会では、特に猛烈、競争が厳しいと言われている超一流企業とか、あるいはさらに中央省庁では、なかなか言うはやすく行うは難しのことだと思います。私も、ここの財務省、金融庁が元々一緒だった大蔵省に、たしか私、先生と同じ年だと思うんですけれども、多分就職したのも同じ年ぐらいだと思うん
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 前財務大臣も総裁選においてはある陣営の選対本部長で…
○国務大臣(片山さつき君) 前財務大臣も総裁選においてはある陣営の選対本部長でいらっしゃいました。私は高市選対の幹部でございまして、たまたまそういう結果が出たわけでございますが、内部の事務的にいろいろたまっていたことの中では、余り申し上げるような類いのものではないというか、普通余り外には出していないようなこともいっぱいありますが、そうではなくて、一番大きなお仕事は、今既にほかの委員の方の話題にも出
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) これは前任の加藤勝信大臣も、私の三年先輩で在役所中…
○国務大臣(片山さつき君) これは前任の加藤勝信大臣も、私の三年先輩で在役所中からよくお話をする関係だったので、おっしゃっていたことなんですけれども、やはり後から出てくるであろうその不祥事を経て、中で自分たちで作った、こうやって自分たちが変わっていこうということの中のいろんなメッセージの中に未来を見て、その未来を明るく強くできるような、まさにそういう非常にフォワードルッキングなこともいろいろ書いて
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、疑念を残さぬ徹底的な開示についてですけれども…
○国務大臣(片山さつき君) まず、疑念を残さぬ徹底的な開示についてですけれども、御遺族からの情報公開請求につきましては、公益上特に必要であると判断しまして、検察とのやり取りを示す文書や検察からの依頼に基づき取りまとめたような文書は、これは除かざるを得ませんので除き、個人の権利を害するおそれのあるものなどには最低限のマスキング等は行っておりますが、全部残りは開示すると、この方針でございます。そうした
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) さいたま市で何度もお目にかかって、いろいろ本当に楽…
○国務大臣(片山さつき君) さいたま市で何度もお目にかかって、いろいろ本当に楽しいお話も聞かせていただいております江原委員から御質問いただいて大変光栄でございますが、高市内閣の経済あっての財政の考え方の下、戦略的に財政出動を行い、強い経済を構築すると同時に、財政の持続可能性を実現するというのがテーマでございまして、この責任ある積極財政というのは、この強い経済と財政の持続可能性をバランスよく同時に、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます。 つい先般、国と地方の協議の場も既にこの内閣になってからありましたけれども、地方財政の所管は林総務大臣でございますが、あえての御質問でございますので申し上げますと、地方の財政状況につきましては、令和七年度の地方財政計画において、人件費の増加や足下の物価高などに対応できるよう、地方財源を適切に確保しつつ、平成十三年度に制度が創設されて以来初めてあ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、岡田参考人からも御説明をいたしましたが、人口減…
○国務大臣(片山さつき君) 今、岡田参考人からも御説明をいたしましたが、人口減少、少子高齢化が進行する中で、地域の金融機関はまずその地域の事業者への資金繰り支援が重要でございまして、これは委員も御記憶と思いますが、コロナになりまして、多くの事業者が大変、突然首が絞まった状態になったときに、まず政策金融公庫系、それから民間金融機関全て窓口について、コロナ融資というかゼロゼロ融資というのをやりましたと
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) お尋ねの仮称政府効率化局につきましては、総理から、…
○国務大臣(片山さつき君) お尋ねの仮称政府効率化局につきましては、総理から、自民党と維新の連立合意を受けまして、関係大臣と協力して租特や補助金の適正化を進めるようにということで指示が出ておりまして、来週にも組織を立ち上げるべく、具体的な進め方も含めて、担当大臣の下で、私の下で今調整を進めているところでございますが、いろいろな御疑問、御懸念もあると思いますけれども、今与党内でも連携しながら検討を進
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まだ立ち上がってもおりませんので、まだメンバー全員…
○国務大臣(片山さつき君) まだ立ち上がってもおりませんので、まだメンバー全員の前で官房長官や私が御挨拶、初めの御挨拶もさせていただいていないので、対象云々というところには全然行きませんが、私どもの政権のベースとして、賃上げ重視ということは変わらないと思います。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) なかなかお答えするのに緊張しちゃうんですけど、長く…
○国務大臣(片山さつき君) なかなかお答えするのに緊張しちゃうんですけど、長く証券界や不動産業界で大変な実績をお上げになった委員からの御質問で私も緊張いたしますが、近年のマンション価格上昇の背景には、確かに御指摘になったような部分も含めて、需要、供給、両方の面で様々要因があると認識しておりまして、税制がその部分について非常に有益なのか、何が効果的な対応なのか見極めるには、まずはもっと徹底した実態把
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 金融庁といたしましては、国民に投資への関心を高めて…
○国務大臣(片山さつき君) 金融庁といたしましては、国民に投資への関心を高めてもらうため、貯蓄からの投資への流れを進めるということを大きな目的といたしまして、NISAについて抜本的な商品性の拡大、改善を行って、急激に口座数が増えまして二千五百万口座を超えていると、こういう状況になっておりまして。 私が言うのもなんなんですけど、私が財務大臣として主税局の上におりまして、金融担当大臣として要求側に
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御提案は、国債をNISAの対象とすると、その…
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御提案は、国債をNISAの対象とすると、その上で、国債の長期保有を促進する観点から、国債を相続する場合に相続税を非課税としたらと、非課税とすべきという御趣旨であると理解しておりますが、国債の安定消化の観点からは、委員おっしゃったように、個人を含めた国債保有者が多様化することは大変重要であると考えております。 ただ、御提案につきまして、今その被相続人がもちろん高
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御質問いただき、ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 御質問いただき、ありがとうございます。 まさに市場との対話のこともございますが、物価、金利、円安、これの全てのバランスを取るのは議員がおっしゃるように大変難しゅうございますが、かつ金利や為替はほかにも様々な要因を背景に市場において決まるものですから、動向について直接コメントすることは不測の影響を及ぼすおそれがあるというので、私の立場からはそれを直截には差し控えますが
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本企業の海外進出ですが、お示しいただいたアンケー…
○国務大臣(片山さつき君) 日本企業の海外進出ですが、お示しいただいたアンケートを拝見しますと、税制のほか、市場の規模やその成長性、顧客企業の集積の状況ですとか進出先の政治や社会情勢など、本当に様々な要因が影響しているということが分かるわけでございますから、総理の御発言につきましては、アンケート結果にもあるんですが、法人税率というのは、その他の様々な事柄とともに、企業が海外進出する上で一つの考慮要
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財政審の資料で、いろいろ議論をいただいているものの…
○国務大臣(片山さつき君) 財政審の資料で、いろいろ議論をいただいているものの中からお目に留まられてということなのかと思いますが、高齢者医療における負担の在り方については、まずはその制度の所管は厚生労働省でございますので、そこで今いろいろと適切に検討が進められており、それが進められていくものだと思うんですが。 政府といたしましては、年齢だけにかかわらず、能力に応じて支え合うということを目指す全
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 確かに、委員御指摘のように、個々の施設、院長ごとに…
○国務大臣(片山さつき君) 確かに、委員御指摘のように、個々の施設、院長ごとに見ましたら相当ばらつきのある世界だなというのは日頃町中を回っておりますと分かりますし、医師会あるいは様々な団体が今回補正予算の議論においてもというか、経済対策の議論においても私どものところに様々な資料を持ってこられまして、それは全部財政部局の中ではしっかりと回して見させておりまして、先ほどから三百六十度と言っておりますか
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 病院につきましては七割が赤字で診療所の四割も非常に…
○国務大臣(片山さつき君) 病院につきましては七割が赤字で診療所の四割も非常に苦しい状態というのも、これは伺ってというか了知しておりまして、予算委員会でも何度も総理の方からもこういったことを申し上げておりまして、今般、まさに今回の補正予算の伴う経済・景気対策の中でも、こういう一番暮らしに直結する部分で、まさに医療関係者、介護関係者の収入にも直結する部分については手厚くという指示が総理からもありまし
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今までもこれずっとこの委員会で議論がされたわけです…
○国務大臣(片山さつき君) 今までもこれずっとこの委員会で議論がされたわけですけれども、スルガ銀行の経営陣に対しては、もう様々な機会を通じて、調停に誠実に対応し、債務者との協議に真摯に応じるなど、適切な対応を求めてきたはずなんですが、求めてこれからもまいりますし、仮に調停外で当事者間の協議、交渉が進められることになった場合でも、スルガ銀行に対して、できる限り債務者の状況に寄り添った柔軟な対応を取る
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 深刻な課題と思っておりますので、スルガ銀行が債務者…
○国務大臣(片山さつき君) 深刻な課題と思っておりますので、スルガ銀行が債務者に寄り添った対応を取るようにしっかりと対応をしてまいります。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) そういったことも含めてということでございます
○国務大臣(片山さつき君) そういったことも含めてということでございます。できる限り寄り添った対応を取るようにしっかりと指導をしてまいります。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本日の委員会で、諸委員の先生方が貴重な御質問の時間…
○国務大臣(片山さつき君) 本日の委員会で、諸委員の先生方が貴重な御質問の時間の多くを割いてこの問題を御指摘されたことの重みをしっかりと受け止めております。 実は私ども、自民党の方からも、今日、各野党さんからお話が出るということをかなりの方から伺っておりますので、そういう被害状況を聞いている者は与党側にもおりますので、しっかりと、今御指摘なさったような状況についての細目を金融庁の方でもしっかり
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税がどこに担税力を求めているかというと、いろい…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税がどこに担税力を求めているかというと、いろいろ御議論はございましたが、やっぱり消費税は消費に担税力を求めて認めて課そうとするものでございまして、多額の消費が行える消費者ほど担税力があるから、多くの消費税が結果的に御負担になるという、こういう仕組みでございますので、この考え方が応能負担の原則に反しているとかそういうことではなくて、一応応能負担の原則は損なわれていない
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに、日本の場合、非正規というものをなくさなきゃ…
○国務大臣(片山さつき君) まさに、日本の場合、非正規というものをなくさなきゃいけないということを亡くなった安倍総理がおっしゃってから長いんですが、同一同一にもなかなかならないし、派遣についてもどの範囲にすべきかには激論がありますから、そういったことも含めて、それこそ広い意味で考え直さなきゃいけないことだと思いますが。 こういう仕組みなものですから、平成十一年ぐらいから、欠くべからざる高齢化に
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大変重要な、そして切々とお訴えになった御質問にお答…
○国務大臣(片山さつき君) 大変重要な、そして切々とお訴えになった御質問にお答えをさせていただくには十分ではないかもしれませんが。 まず、現下の対応につきましては、総理からも再三発言していただいているとおり、経営難が深刻化する医療機関が多いです。そして、介護施設も非常に厳しいということで、支援は急を要するということはもう強く認識しておりまして、そのために診療報酬、介護報酬について、報酬改定の時
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるように、まだ少し御理解をしていただき切れ…
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるように、まだ少し御理解をしていただき切れていない、まあ何といっても十月二十一日にスタートしたばかりの内閣でございますので、と思いますが、強い経済については、一貫して総理も私も申し上げさせていただいているのは、この日本の供給構造を強化して経済成長率を高めると、このことを通じて所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がる好循環を実現すること、こういう流れを
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 現在、この骨太の二〇二五にもしっかり書いてあるんで…
○国務大臣(片山さつき君) 現在、この骨太の二〇二五にもしっかり書いてあるんですが、これを踏まえた物価上昇に合わせた公的制度の点検、見直しといたしまして、予算、税制における長年据え置かれたままの様々な基準額や閾値について、国民生活へ深刻な影響が及ばないように、省庁横断的に点検、見直しに取り組んでいるところでございます。 例えば、今こちらに点検結果、税制改正要望時点、示されておりますが、企業から
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおりに、インボイス制度を導入しますと…
○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のとおりに、インボイス制度を導入しますときに、その円滑な導入と定着を図るという観点から、制度開始を機に課税事業者に転換した方は、実際の仕入れ税額にかかわらず、売上げのときに受け取った消費税分の二割を納税すればよいという二割の特例、いわゆる二割特例と、それから、発注者側への影響を抑えることで免税事業者が課税事業者に転換するか否かを検討する時間を確保するという観点
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、確かに滞納が多くなっております
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、確かに滞納が多くなっております。これは、毎月申告をすることがとても煩雑だろうという意思もあって、一年に一回になったり、さらにその中間になったりしているうちに、その全体のキャッシュフローのやりくりが分からなくなってしまって、年末、年度末見たら足りないという例が多々あって、事業再生等に入っていくときにこれがある程度足かせになっているんじゃないかというこ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 責任ある積極財政につきましては、責任は今を生きる全…
○国務大臣(片山さつき君) 責任ある積極財政につきましては、責任は今を生きる全ての日本の国民なんですが、未来を生きる国民の方も共でございまして、そういう責任なんですけれども、確かに、高市総理は、財政の持続可能性という言葉をより強く使われるんですけど、政治家の言葉は意志あるところに道ありきですから、まさにその持続可能性を守っていくということがその財政のある程度のメルクマールというか目標的なものなんだ
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 実際、十月の二十一日に立ち上がったばかりの内閣で、…
○国務大臣(片山さつき君) 実際、十月の二十一日に立ち上がったばかりの内閣で、やっと景気対策、補正予算にこぎ着けつつある最終段階に今日ある内閣でございますから、なかなか全てが具体的に細かく細目で決まっているという状況ではないものと私も理解しておりまして、例えば、中期が具体的に何年なのかということもまだ決定しておりませんし、目標年度についての再確認の基準のようなものもまだございませんし、バランスを確
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに、余り長い期間を置いてはいけませんので、それ…
○国務大臣(片山さつき君) まさに、余り長い期間を置いてはいけませんので、それこそ市場の信認ということは毎日毎日出てくる数値で出てくるわけですから、何においても、その不確実性が必要以上に高まることを容認するという姿勢では臨んでおりませんので、とるべきときは断固たる措置もとらなきゃいけないんですが、それをできるだけ早くしていこうとすると、やはり中長期試算の状況が分かってくることがやっぱり最低限必要な
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 前のクオーターのときの成長率だと非常にいい数字が出…
○国務大臣(片山さつき君) 前のクオーターのときの成長率だと非常にいい数字が出たんですけど、今期、短期的にマイナスになっておりますので、それは確かにおっしゃるとおりなんですけれども、要するに、その比較をしておりますという理由の一つが、よく言われているドーマー定理、ドーマー原則的な、ドーマーさんっていろんなことを言っている人なんですけどね、その一つの部分ではそういうことがありますが。 高市総理も
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに総理が国会等々で申し上げておりますように、必…
○国務大臣(片山さつき君) まさに総理が国会等々で申し上げておりますように、必要に応じてPBの目標年度を再確認するということは、それを全く見ないということとは真逆のことですから、再確認するんですよ。 それから、今般、またこれから正式に発表されてまいります補正予算のこともいろいろ議論しておりますが、いずれにしても、恐らくは名目GDPに対する国債発行の比率というのは、この状況でも緩やかにというか、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに最終調整段階なんですけれども、今まで政府・与…
○国務大臣(片山さつき君) まさに最終調整段階なんですけれども、今まで政府・与党において、今の国民の暮らしを守る物価高対策を早急に講じるとともに、日本経済の強さを取り戻すという観点から必要な施策を積み上げるということを申し上げて、その積み上げを行って、もちろん連立与党ですから、首相補佐官も来られましたし、申入れもいただいておりますし、かなりの部分生かさせていただいたというふうに自負はしておるわけで
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 国債管理政策におきまして重要なのは、国債が確実かつ…
○国務大臣(片山さつき君) 国債管理政策におきまして重要なのは、国債が確実かつ円滑に発行しつつ、中長期的な調達コストが抑制できることというふうに考えております。 目下の水準、確かにいろいろございますが、金利の水準はいろんな要因を背景に市場で決まるもので、その直接的な数字について私の立場で申し上げられませんので。 今年の六月には日銀の買入れ減額計画等々もございましたが、今後の国債の円滑な消化
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 維新さんとの連立合意を紡いでいくときに、高市総理御…
○国務大臣(片山さつき君) 維新さんとの連立合意を紡いでいくときに、高市総理御自身、本当に一行一行、それから、御党がお出しになった過去のもの全て読んで、御覧になった上であの合意ができてきたという経緯につきましてはよく総理からも伺っておりまして、まさに委員がおっしゃったように、まさに今度御一緒に日本版DOGEというか政府効率化局をつくっていくその精神のバックボーンにあるようなところをできるだけしっか
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 手短にですが、御指摘のとおり、様々問題が、経営の管…
○国務大臣(片山さつき君) 手短にですが、御指摘のとおり、様々問題が、経営の管理の態勢ですとか法令等遵守態勢についてありましたので、地域金融力強化プランについては、これらを十分に確保できるような施策をしっかり盛り込んでまいりますので、またよろしくお願いいたします。
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます。 確かに、一国の経済の部門別収支について、海外の部門、海外部門を一切捨象して考えると、今おっしゃったような財政赤字の縮小が民間部門の貯蓄超過の縮小と等しくなるということは、委員のおっしゃったとおり、そういう形になりますが、実際には、日本経済はかなり世界に開かれた部類なものですから、財政赤字が縮小した場合でも、海外部門の収支次第では民間部門の資金
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 債務残高の対GDP比は、政府が負う債務について、そ…
○国務大臣(片山さつき君) 債務残高の対GDP比は、政府が負う債務について、その返済の原資となる税収を生み出す元となる国の経済規模、すなわちGDPに対してどの程度の割合になっているかという指標でございますから、総理がよく用いられる財政の持続可能性を見る上では有意義なものというふうに、これは財務省も前からそう言っておるわけなんですが。 よく争いがあるのは、政府総債務残高対GDP比なのか政府純債務
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ずっと緊縮財政、かぎ括弧であったので、日本経済は伸…
○国務大臣(片山さつき君) ずっと緊縮財政、かぎ括弧であったので、日本経済は伸びずに、いろいろなことがあって、委員におかれても就職氷河期のことをおっしゃっていましたけど、本当に堅調の真っただ中のときに私は金融行政を担当しておりまして、これは今おっしゃったような経済的な構造もありましたけれども、金融がシュリンクすると、この国は直接金融ではなくて間接金融の国ですから何も動かない。必要以上に特に雇用です
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 景気対策としての減税の効果についてはいろんな分析が…
○国務大臣(片山さつき君) 景気対策としての減税の効果についてはいろんな分析があるので、過去においても、歳入が減った割にはGDPプラス効果があったのかなかったのかとか、あるいは逆に、それでも最近は公共事業の追加のプラス、数字が少し収まったというか余り多くないので、こちらの方が有効だとおっしゃる方もいらっしゃるんですけれども。 いずれにしても、GDPにギャップがあって、デフレでかつ対策が必要だと
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、一般消費税というか、バランス…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、一般消費税というか、バランスよく直接税と間接税を配分しようと、あるいは、どこに担税力を見出すかによって、高齢化社会では所得を稼得する方の割合が減ってくるけれども、社会の会費として税金は薄く広く集めるのが正しいであろうから、じゃ、そうすると、所得だけに頼っていたらどんどんどんどん現職、現役の負担が広まるというか厚くなってしまうというか、加速、過度にな
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税の影響につきましての御高説は承って、いろいろ…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税の影響につきましての御高説は承って、いろいろな景気対策にはしっかりと生かしてまいりたいと思いますが、リアルなことだと思います。このインボイスの議論のときにもフリーランスの方がたくさんお見えになって、できるだけのことをした結果が二〇%、八〇%で、まだ足りないかもしれませんけれども。 今回、家計消費につきましては、全体のGDPがマイナスに転じた中でもプラス一は伸び
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 現下の物価動向などを踏まえた対応としては、既にこの…
○国務大臣(片山さつき君) 現下の物価動向などを踏まえた対応としては、既にこの令和七年度の税制改正におきまして、所得税のいわゆる百三万円の壁を百六十万円まで引き上げておりまして、本年十二月の年末調整から引上げ後の控除額が適用されますので、今後、納税者の皆様にその効果が及んでいくことになるということがまず一つございます。 その上で、所得税の控除が定額でございますので、定額というのは定まった額の方
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 法人税の引下げ競争ということも言われる中で、我が国…
○国務大臣(片山さつき君) 法人税の引下げ競争ということも言われる中で、我が国でも二〇一〇年代に、投資や雇用、賃上げの促進等を図るために法人税率を二三・二%まで下げたわけですが、企業部門では、収益が拡大したにもかかわらず、現預金等が積み上がり続けており、こうした状況を転換させていかなければいけないと、こういうことが課題になっておりまして、近年の与党税制改正大綱においては、法人税改革は意図した成果を
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリン暫定税率廃止に伴う安定財源確保の方…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリン暫定税率廃止に伴う安定財源確保の方針で、一番最初に挙げられている徹底した歳出改革等の努力による財源捻出ですが、極めて最近まで上田委員とも御一緒にこういった様々な取組をさせていただいていたわけですが、恐らくほかの分野についてもまずこれが全部入っておりますので、それをどのように位置付けたかというのはなかなか難しいところがあるんですけれども。 他方、私ども
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリンの暫定税率廃止に伴う安定財源確保の…
○国務大臣(片山さつき君) いわゆるガソリンの暫定税率廃止に伴う安定財源確保の方針につきましては、今般の六党の合意では、歳出改革などの努力を前提としつつ、法人税関係租税特別措置の見直し、極めて高い所得の負担の見直し等の税制措置を検討し、本年末までに検討を得ることなどと、こう明記されているわけでございまして、合意においては、財源確保を含め、引き続き各党が協力されて誠意を持って取り組むこととされている
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この問題については本当に重要課題ではございますが、…
○国務大臣(片山さつき君) この問題については本当に重要課題ではございますが、まず申し上げなきゃいけないのは、今後の防衛力の具体的な内容ですとか、これを実現するための防衛費の水準については、あくまで日本の、我が国の主体的な判断、主体的な判断の下、これから具体的、現実的な議論を積み上げていくというのが内閣の方針でございますので、そこを一つ重要な点として押さえさせていただきます。 その上で、防衛力
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本経済の状況でございますが、委員の御質問にもあり…
○国務大臣(片山さつき君) 日本経済の状況でございますが、委員の御質問にもありましたように、緩やかな回復を続けておりますという認識は同じでございますが、足下、アメリカの通商政策ですとか、物価高ですとか、依然伸び悩む潜在成長力ですとか、様々なリスクがございます。 その上で、先般の七―九の実質GDPが前期比でマイナス〇・四%となりました。六四半期ぶりのマイナス成長ではありましたが、この背景には、米
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員の御指摘のとおりでございまして、税関業務…
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員の御指摘のとおりでございまして、税関業務を取り巻く環境は本当に今厳しい状況にございます。水際の物の流れを管理するのが税関でございますから、軍事転用のおそれのある製品等の不正輸出等のそちらの方の防止にも加えて取り組む人員が必要でございまして、こういったものを全て総合的に税関の人員確保が極めて重要だと考えて、令和八年度におきましても、定員で日本の水際における喫緊の
- 財務金融委員会
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済は緩やかに回復していますが、潜在成長力は伸び悩み、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済には不透明感があります。こうした中、食料品を中心とした物価高が当面の景気の下押しリスクとなっています。 このような状況を踏まえ、足下の物価高へ対応しつつ、
- 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済は緩やかに回復していますが、潜在成長力は伸び悩み、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済には不透明感があります。こうした中、食料品を中心とした物価高が当面の景気の下押しリスクとなっています。 このような状況を踏まえ、足下の物価高へ
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、中段までに申し上げましたように、控除できない分…
○国務大臣(片山さつき君) 今、中段までに申し上げましたように、控除できない分が出てくるわけですから、それは増え得るというか、増える可能性が高いですね、食料品の仕入れが当然あるでしょうから、という意味です。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大変良い御指摘をいただきまして、ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 大変良い御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 その電気、ガスは、非常にこれからの寒い冬の季節に、重要なことであると同時に分かりやすい支援にもなるので、前にも、例えば暑い時期にも行いましたし、また前の寒い時期にも行いましたが、いつも申し上げておりますが、必要十分感は私は高まっていると思っていますので、総理も既に申し上げておりますように、その値引きというか補填
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) いろいろと関係してまいりますので、私、財務大臣の方…
○国務大臣(片山さつき君) いろいろと関係してまいりますので、私、財務大臣の方からもお答えいたしますが、おっしゃるとおり、実質賃金をプラスにしていく、これはもう大変大事なことでございまして、当面の経済政策の肝中の肝でございますが、総理も申し上げているとおりに、給料が払えるかどうかを全部国が決めてしまったら、極めて社会主義的になりまして、今回のニューヨーク市長のコメントについても、早速アメリカの政界
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、御担当大臣からもお話がありましたように、今、…
○国務大臣(片山さつき君) まず、御担当大臣からもお話がありましたように、今、賃上げできる環境をつくるという、一番資本主義においては基本中の基本ですが、それを早急に検討しているところでございますが、その結果において全く目標が示されないかどうかについて、全く予断はありません。 どういうことが起きてくるかというのは、その結果、もしかしたらそういうことになるかもしれませんが、今は、その賃上げ環境を維
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) あるいは向上できるのか、それが本来の安定的に賃上げ…
○国務大臣(片山さつき君) あるいは向上できるのか、それが本来の安定的に賃上げをし、それが実質プラスにつながると。実質プラスが安定することになるかどうかということを一番の目的としてやっているということで、それは完全に否定されたということではないのではないかと私は理解しております。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大変的を得た御質問をいただきありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 大変的を得た御質問をいただきありがとうございます。 財務大臣であり、かつ金融担当大臣でございますが、私は、地方創生大臣終わって党に帰ってから、ほぼずっと金融調査会長をやっておりまして、もう地域金融力強化ということをずうっとやってきているんですが、まさに地域金融機関には資金繰り支援、これは、ゼロゼロ融資のときには民間金融機関は二十三兆円貸して、明らかにほかのコロナ後よ
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、九税関中七税関を御訪問という…
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、九税関中七税関を御訪問ということで、さらに大変応援をしていただいて、誠にありがとうございます。 御指摘のとおり、仕事が増えています。外国人旅行者数も四千万人ですから、輸入件数の方も五年前と比べると四倍に増えておりまして、中でも、不正薬物、金、知的財産侵害物品等の摘発件数も増えて、しかも増えて高止まりをしておりますし、密輸の手口の方は非常に巧妙に
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、私の財務省の方の所管法には先…
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、私の財務省の方の所管法には先ほどの法務省のような直接の関わりはないかなと思うんですが、自民党には二〇一四年からペット関連産業・人材育成議連というのがありまして、私が鈴木俊一先生の後を引き継いで二〇二二年からずっと会長をしていまして、委員にもお世話になった愛玩動物看護師の二十年越しの国家資格化とかいろんなことをさせていただいておりまして、この分野も含
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税法上、納税義務者は事業者と規定されております…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税法上、納税義務者は事業者と規定されておりますが、消費税は大変な議論の末、難産でできたその一九八八年の税制改革法においては、直間比率を正していくという中で出てきた税金であるだけに、事業者は消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとするということが書いてあるということでございまして、事業者が納税義務者なんですけど、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定して
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今申し上げたとおり、事業者がその法律上の納税義務者…
○国務大臣(片山さつき君) 今申し上げたとおり、事業者がその法律上の納税義務者になっておりますが、その納税、立法時の性格付けという意味で今税制改革法上の転嫁の話を申し上げたと、そういう整理でございます。ですから、それは事業者です。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) その最終的な経済的な負担が転嫁によってどうなるかと…
○国務大臣(片山さつき君) その最終的な経済的な負担が転嫁によってどうなるかという議論と、誰がそれをその経済取引の中で把握をいたして申告をして納税できるかというのは、これは納税技術では別のことなので、その意味では税法上の納税義務者ははっきりと事業者であります。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 益税は存在するかということですが、その一義的な定義…
○国務大臣(片山さつき君) 益税は存在するかということですが、その一義的な定義が、おっしゃっていることは多分こういうことだと思うんですが、例えば免税事業者が仕入れ時に支払った消費税額を超えて、いわゆる本体価格に消費税相当額を上乗せした対価を売上時に受け取れば、その超えた部分についてはいわゆる益税の問題というふうに言われている、そういうものはございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) その消費者が御負担しているものとの差があるというこ…
○国務大臣(片山さつき君) その消費者が御負担しているものとの差があるということだったんだと思いますけれども、いろんな議論で益税がどのぐらいあるかみたいなことも、免税事業者がある制度ですから、免税事業者について、御承知のように我が国の制度では全容を把握できていないものですから、その差がどのぐらいあるか分からないんですが、繰り返し先ほどからおっしゃっているように、その差はありますから、その益税的なも
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) そういう切り口からの質問でございますと、消費者がこ…
○国務大臣(片山さつき君) そういう切り口からの質問でございますと、消費者がこの消費税法の納税義務者として書いてないから、法律上そういうことにはならないということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) この委員会において、インボイスがなぜ出てきたのかと…
○国務大臣(片山さつき君) この委員会において、インボイスがなぜ出てきたのかというお話も実はお答えをさせていただいたので、多分これを、この議論を突き詰めていくとそこに行くと思うんですが、私が今国税の法律と制度所管の大臣でございますので、事業者の値決めについてのイメージについて確定的にここでお答えするのは非常につらいというか、なかなかできないんですが、一般論として、先生がおっしゃっているように、事業
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御指摘の点、すごく分かるんですよ
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御指摘の点、すごく分かるんですよ。 この税金は、間接税しか、広く御負担をいただける、国民から、そういう徴収制度はないということが、主に行われてきたヨーロッパのフランスで戦後経済が非常にきつくなったときにできた、それをヨーロッパ中がほぼみんな使ったというものですから、元々所得税についての源泉徴収など全くないと、基本的にみんなが広く薄く負担するものは間接税しか無理
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大まかに大体そういう納税の仕組みでございます
○国務大臣(片山さつき君) 大まかに大体そういう納税の仕組みでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 全てにきれいに下がるかどうかというのは、価格への反…
○国務大臣(片山さつき君) 全てにきれいに下がるかどうかというのは、価格への反映がどのぐらいできているかとかそういうことになるので、それができていれば税率引下げ分が価格に反映されることがあるんですが、これ率直に言って、よく簡単に税率を引き下げた国があるねといってドイツとかイギリスとかの話を聞かれるんですけれども、それらの国で、じゃ、食料品が下がってこれらも下がったかというと、総額表示だけやっている
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費者等が支払った消費税相当分の納付は各段階の事業…
○国務大臣(片山さつき君) 消費者等が支払った消費税相当分の納付は各段階の事業者が分担して行う、今の仕組みはそういう仕組みでございますが、飲食店が売上時に受け取った消費税相当分については、飲食店自身とそのいろんなたくさんある仕入先が分担して納税していることになるわけですが、食料品の仕入先、食料品を売ってくれている仕入先については、消費税相当分が上乗せして支払わなくなるのでその控除もできなくなるとい
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今現在、その食料品ゼロにつきまして経済的な分析まで…
○国務大臣(片山さつき君) 今現在、その食料品ゼロにつきまして経済的な分析までしておりませんから、委員がおっしゃったような現象だけなのか、いろいろな副次効果があって例えば売上げ全体が増えるとか環境が消費にとって良くなるとか、そういうものが全く見込めませんから、そこだけ計算すればそういうこともあり得るとは思います。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどのことの繰り返しになりますが、財政不信認が過…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどのことの繰り返しになりますが、財政不信認が過度なインフレに至る経路が、まあ実際に起きたことがほとんどないのでなかなか説明はできませんけれども、本当に通貨が暴落すれば、輸入要因の方でまた過度なインフレが助長されて生活は明らかに苦しくなります。それが派生的な結果を呼ぶかもしれませんし、さらに、今までこの四十年経験したことがないようなインフレになる可能性はなくはないです
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 証券口座のマイナンバー付番率につきましては、過去、…
○国務大臣(片山さつき君) 証券口座のマイナンバー付番率につきましては、過去、日本証券業協会が会員証券会社向けに実施した調査によりますと、残高がある証券口座のうちマイナンバーが付番されている口座の割合は、二〇二一年十二月末時点で九割超となっております。 また、証券口座へのマイナンバー付番の課題でございますが、証券口座は、税法上、顧客がマイナンバーを告知することが義務付けられており、二〇一六年一
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に、国際金融の危機というのは、日本国においてそ…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に、国際金融の危機というのは、日本国においてそれが一度もなかったかどうかというのは、戦後のすぐもありますから、当然、状況によってはないとは言えないんですけれども、IMFを通じていろんな金融危機を支援するようなことも私どもの役所はずっとやっておりますが、そういうときには国際収支危機が起きるので、財政危機の関係でもどういうものがあるかというと、先ほど委員がないだろうとお
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 昨日もコストプッシュインフレ、ディマンドプルインフ…
○国務大臣(片山さつき君) 昨日もコストプッシュインフレ、ディマンドプルインフレのお話が出まして、総理も再三おっしゃられているように、政府としては、日銀に安定的、持続的に二%程度のインフレが定着する状況を、金融政策は日銀にお任せしているわけですから、御期待申し上げていると、これが状況でございまして、まだその状態には至っていないというのが総理も答弁されているように判断でございますから。 なかなか
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、日銀総裁からお答えがありましたように、その信用…
○国務大臣(片山さつき君) 今、日銀総裁からお答えがありましたように、その信用創造が行われるルートというのはお答えのとおりでございます。 ただ、これも日銀総裁がお答えになりましたように、その資金需要が無限に、野方図にというわけではなくて、そのリスク判断を民間銀行も行っているし、国債を購入する時点でも行っているということになっているわけですから、そういうところで当然、採算性やリスクなどの判断があ
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 前任の財務大臣でございますので、この事務方がきっち…
○国務大臣(片山さつき君) 前任の財務大臣でございますので、この事務方がきっちりと詰めて出てきた答弁でございますから、私はこの認識を否定するものではございませんが、よくこのような議論は国会でもいろんなところで展開されるんですけれども、信認の有無ですとかマーケットの受け取り方ですとかいうことも含めて、ゼロイチの議論ではありませんので、こういう非常に慎重な見方を言うからいけないということはないんですけ
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 円、今日は日銀総裁もいらっしゃいますけれども、それ…
○国務大臣(片山さつき君) 円、今日は日銀総裁もいらっしゃいますけれども、それは返済できるかといったら、円建てでございますし、今でも当時でも保有者は圧倒的に国内が多いということもあり、通常考えにくいというのはそのとおりでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 御質問ありがとうございます。 御指摘の文書でございますが、二〇〇一、二年、IMFと国際機関の我が国に対する非常に評価も厳しかったし、格付機関も厳しかったので、私自身、この意見書を持っていろんなところを回っておりました。当時、財務省の文書課の室長をしておりましたので。 この文書は、まあこれは正しいんですよ、こういう見方で書けばこういう書き方になりますので。ですから
- 予算委員会
○片山国務大臣 田中委員にお答えします
○片山国務大臣 田中委員にお答えします。 インボイス制度がなぜあるかというと、本当にこの場でその話をさせていただいて大変ありがたいんですけれども、戦後の資金調達の制度をつくっていくときにフランスの大蔵省がつくったのがこの付加価値税型制度ですが、それは、重複制度であった間接税を全部の国が持っていて、それでは余りにも疲弊してしまうので、前段階を差し引けるようにするためにこの形にして、そのために証票
- 予算委員会
○片山国務大臣 委員におかれましては、まさに新しい金融の流れ、そして新しい資本…
○片山国務大臣 委員におかれましては、まさに新しい金融の流れ、そして新しい資本主義、そして運用で稼げる日本につきまして、長年にわたって大変有用な提案をたくさんいただいていることに御礼を申し上げますし、まさに機会費用というところで、例えば、仮に米国債で四・何%で今回っている部分があるとすると、それは日本に引き直したら一から一・五というのはおっしゃっているとおりですから、それは確かに機会費用の逸失があ
- 予算委員会
○片山国務大臣 緒方委員に御質問をいただきましたが、足下の数字として、名目成長…
○片山国務大臣 緒方委員に御質問をいただきましたが、足下の数字として、名目成長率が四%弱でございます。そして、足下の数字として、国債の今の発行、十年物が一・六九五でございまして、一時上がったんですが、一定の範囲にございまして、こちらの数字をどう見るかについてはいろいろ計算方法があるんですが、今、生きているというか、利払いをしている国債の中ではもっと低いものも多いですから、加重平均をすると、もっと下
- 予算委員会
○片山国務大臣 梅村委員にお答えいたします
○片山国務大臣 梅村委員にお答えいたします。 御指摘の相続税につきましては、令和五年までの実績でございますが、相続全体のうち相続税が発生する課税件数の割合は約九・九%、ほぼ一割ですね。そして、課税の対象となる課税価格の合計額が約二十一・七兆円で、納付された税額は約三兆円、こういう実績でございます。
- 予算委員会
○片山国務大臣 先ほどから委員が御力説されているように、まず、野党の御主張とし…
○片山国務大臣 先ほどから委員が御力説されているように、まず、野党の御主張として、当然しっかりした歳出改革等の努力を前提としておられますから、今ここで、予算のフレームもまだできておりませんので、金額を示せとおっしゃっていただくとなかなかそれは大変ですが、ある程度しっかりした部分が歳出改革でも出なければいけないし、そのように、常に我々の本務である歳出改革ということを、補助金等を名指しして総理から私、
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさにこれは地域において御議論もいろいろあるところでございまし…
○片山国務大臣 まさにこれは地域において御議論もいろいろあるところでございまして、それこそ非常に政治的な話でございますから、これは与野党合意を踏まえて、政府として適切に対応してまいる、そういうことでございます。(重徳委員「協議で」と呼ぶ)はい、そうです。
- 予算委員会
○片山国務大臣 中司委員にお答えをいたします
○片山国務大臣 中司委員にお答えをいたします。 政府効率化局、日本版DOGEとも言われますが、私、トランプ大統領の就任式に際して一月に伺いましたときに聞いてまいりましたが、最初のときの勢いというか斬新さはもうあらゆる斬新さを飛び越えたものがございましたが、結局、一番ノウハウを持っていたのはOMBだったということを、一月の二十一日の段階で、イーロン・マスクさんとかそういう関係者の方の周辺にいる方
- 予算委員会
○片山国務大臣 御指摘のとおりでございまして、この人的資本関係を、開示項目の見…
○片山国務大臣 御指摘のとおりでございまして、この人的資本関係を、開示項目の見直しを通じて、中長期的な企業価値向上の取組を促していかなければならないということは大きな課題となってございます。 二〇二三年三月期の有価証券報告書から、人材育成の方針、それから男女間の賃金差異等の開示は義務づけられたんですが、更にそれを超えて、企業が経営環境等を踏まえて重要と考えるようなこれらの情報を追加的に開示する
- 予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 NISAは既に二千五百万口座を超えましたが、まだ国民各位で株や投資信託に類するものをお持ちの方が恐らく二三%とか、いろいろな統計の取り方があるんですが、欧米に比べて多いとは言えない状況で、今からでございますが、この枠について、今委員からもお話があったように、十分な老後に備えた資産形成のために抜本的に拡充させていただいたことで爆発的に増えて、その中で御自身の選
- 予算委員会
○片山国務大臣 予算編成に係ることなので、総理の前に少し技術的なお話もさせてい…
○片山国務大臣 予算編成に係ることなので、総理の前に少し技術的なお話もさせていただきますが。 まず、六党合意で、歳出改革等の努力を前提とするということですとか、安定財源確保が完成するまでの間も、安易に国債発行に頼らず、つなぎとして、税外収入等の一時財源を確保して対応することなどが明記されておりますので、先ほどの経緯に鑑みまして、これをしっかりと受けて、まずは、私も、総理から担務といたしまして、
- 予算委員会
○片山国務大臣 まさに財政官庁の一つであるところの御出身で、よく御存じでいらっ…
○片山国務大臣 まさに財政官庁の一つであるところの御出身で、よく御存じでいらっしゃるんですが、もちろん、責任ある積極的財政ということを掲げて方針も変えていくという総理の下で我々はやっておりますから、今おっしゃったようなことを我々は含めて考えていくということは申し上げてもいいと思います。
- 予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 開示された文書の中に確かに御指摘のページがございますが、その内容について、会計検査の過程において内部で議論している最中のものの文書でございますので、あくまで検討過程の担当者の意見が記載されていたものと当省としては承知しております。 会計検査等の結果として、財務省としての最終的な結果は、会計検査報告に記載されたとおりと承知しております。
- 予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 近畿財務局におきましては、債権発生通知に評価調書が添付されていないことについて、大阪航空局に対して送付をした時点から恐らく把握をしていたものと考えられますが、いずれにしても、計算証明規則に基づく評価調書の送付が必要だったわけですから、その必要だったものについて、恐らく失念していたものではないかと考えておりますが、当時、財務省においては特段把握はしておりません
- 予算委員会
○片山国務大臣 まず、本件につきましては、本当に高いお志と倫理観をお持ちで真面…
○片山国務大臣 まず、本件につきましては、本当に高いお志と倫理観をお持ちで真面目に勤務をされていた方が、赤木さんという方が、その公務に起因して自死をするという結果に至ったことについて、改めて心よりおわびも申し上げますし、それから謹んでお悔やみも申し上げます。 御遺族からいろいろと承っておりますし、さらに、総理からも御指示をいただいておりますので、できるだけ寄り添って、今の開示作業をしっかりと、
- 予算委員会
○片山国務大臣 高村委員にお答えをいたします
○片山国務大臣 高村委員にお答えをいたします。 高市内閣では、御指摘のように、経済あっての財政の考え方を基本としつつ、戦略的に財政運営を行い、強い経済を構築し、経済成長率を高めていくというのが原則でございまして、ただ、これらによりまして、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑えて、政府の債務残高の対GDP比を引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保していくという
- 予算委員会
○片山国務大臣 古川委員にお答えいたします
○片山国務大臣 古川委員にお答えいたします。 いわゆるガソリン、軽油の暫定税率廃止につきましては、一昨日、五日に、与野党六党間で合意に至ったものと承知しております。 その合意では、ガソリンにつきましては、来週の木曜日、十一月十三日から二週間ごとに五円ずつ補助金を引き上げることにしており、十一月十三日に現行の十円から十五円、十一月二十七日に十五円から二十円、そして十二月十一日に二十円から、い
- 本会議
○国務大臣(片山さつき君) 山本議員から、給付付き税額控除について御質問をいた…
○国務大臣(片山さつき君) 山本議員から、給付付き税額控除について御質問をいただきました。 給付付き税額控除につきましては、政府として早期に制度設計に着手をいたします。 今後の検討に当たりましては、現行制度では把握し切れていない非納税者の所得や金融所得等の正確な把握、こうした把握や給付などに必要な事務負担への対応といった実務面の課題のほか、安定財源の確保や、生活保護始めほかの社会保障施策と
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございますが、理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十二分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に越智俊之さん、藤川政人さん、藤木眞也さん、青木愛さん、窪田哲也さん及び佐々木りえさんを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいた…
○委員長(片山さつき君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 本会議
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度決算外二件につきまして、決算…
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和五年度決算外二件は、昨年十二月二十日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査す
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 去る六日までに、大門実紀史さん、三浦信祐さん、宮崎勝さん、秋野公造さん、古賀千景さん、進藤金日子さん、山本啓介さん、藤井一博さん、江島潔さん、朝日健太郎さん、森まさこさん、豊田俊郎さん、石井章さん及び古賀之士さんが委員を辞任され、その補欠として新妻秀規さん、太田房江さん、高橋はるみさ
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題とし、本日は締め…
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、私が決算委員長として総括的な質疑を内閣総理大臣にいたします。 米国関税措置で影響を受ける国内産業に対する支援及びセーフティーネットの構築等の国内経済対策についてですが、今、まだ日米の関税交渉は途上ということでございますが、五百万人の雇用を抱える自動車産業には特に甚大な影響をもたら
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 続き、官公需改革について伺います
○委員長(片山さつき君) 続き、官公需改革について伺います。 我が国の公的需要年間百五十兆円はGDPの四分の一を超えており、特に人口の少ない地方圏では三分の一を超えております。そのうち、国、地方自治体が民間企業から調達する官公需約三十兆円の契約の在り方について、価格転嫁の徹底や低価格入札の是正といった観点から見直しが急務です。これは地方創生の鍵にもなると思料いたします。 政府の調査によると
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 続きまして、秩序ある外国人との共生について伺います
○委員長(片山さつき君) 続きまして、秩序ある外国人との共生について伺います。 我が国に在留する外国人の増加とともに様々な指摘されておりまして、この委員会でも多くの方から御質問が出た外免切替えあるいは不動産取得等の問題で、地域コミュニティーからの不安や苦情が率直に増えております。 日本国内への在留資格、永住資格、そして日本人に帰化する条件は、あくまで国会が決め、政府が厳格に運用すべき最重要
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上で私の質疑を終わります
○委員長(片山さつき君) 以上で私の質疑を終わります。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、小川克巳さんが委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、横沢高徳さん、永井学さん及び塩村あやかさんが委員を辞任され、その補欠として羽田次郎さん、神谷政幸さん、古賀之士さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 吉良よし子さん、お時間でございます
○委員長(片山さつき君) 吉良よし子さん、お時間でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、吉良よし子さんが委員を辞任され、その補欠として仁比聡平さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和五年度一般会計歳入歳出決算、令和五年度特別会計歳入歳出決算、令和五年度国税収納金整理資金受払計算書、令和五年度政府関係機関決算書について採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます。よって、令和五年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、お手元に配付の令和五年度決算審査措置要求決議案につきまして、本委員会の決議とすることに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 次に、令和五年度国有財産増減及び現在額総計算書について採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 次に、令和五年度国有財産無償貸付状況総計算書について採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 この際、令和五年度決算についての内閣に対する警告及び令和五年度決算審査措置要求決議について関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました
○委員長(片山さつき君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、会計検査院に対し、お手元に配付のとおり、就職氷河期世代支援施策の実施状況等について会計検査を行い、その結果を本委員会に報告するよう議長を経由して要請いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください。 これより討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、御報告をいたします。 令和五年度決算についての内閣に対する警告及び令和五年度決算審査措置要求決議案につきまして、理事会において協議の結果、お手元に配付の案文とすることに意見が一致いたしました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異…
○委員長(片山さつき君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 本会議
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度予備費関係四件につきまして、…
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度予備費関係四件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和五年度予備費関係四件は、憲法、財政法等の規定に基づき、予備費の使用等について国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 これらの主な費目について申し上げますと、まず、一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費の使用は、地域
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 農水大臣、復興大臣、御関係の方においては、御退席いた…
○委員長(片山さつき君) 農水大臣、復興大臣、御関係の方においては、御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 去る二十三日までに、佐々木さやかさん、若松謙維さん、青島健太さん、石井苗子さん、倉林明子さん、上田清司さん、宮本周司さん、若林洋平さん、太田房江さん、高橋はるみさん、森まさこさん、西田昌司さん、豊田俊郎さん、竹谷とし子さん及び羽田次郎さんが委員を辞任され、その補欠として石井章さん、柳
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和五年度予備費関係四件の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促…
○委員長(片山さつき君) 令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、令和五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、令和五年度特別会計予算総則第二十一条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書、以上四件を一括して議題といたします。 まず、
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) これより令和五年度決算外二件及びただいま説明を聴取い…
○委員長(片山さつき君) これより令和五年度決算外二件及びただいま説明を聴取いたしました令和五年度予備費関係四件を一括して議題とし、質疑を行います。 なお、本日の令和五年度決算外二件の質疑は准総括質疑でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 林官房長官におかれましては、御退席いただいて結構です
○委員長(片山さつき君) 林官房長官におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) オオバヤシゆうこさん
○委員長(片山さつき君) オオバヤシゆうこさん。(発言する者あり)大変失礼いたしました。大椿ゆうこさん。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(片山さつき君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時八分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を再開いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 本日、有村治子さん及び神谷政幸さんが委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎さん及び森まさこさんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件及び令和五年度…
○委員長(片山さつき君) 休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件及び令和五年度予備費関係四件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) あべ文部科学大臣、御退席いただいて結構です
○委員長(片山さつき君) あべ文部科学大臣、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) お時間が来ておりますので、簡潔におまとめください
○委員長(片山さつき君) お時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、酒井庸行さん及び赤池誠章さんが委員を辞任され、その補欠として江島潔さん及び朝日健太郎さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 経済産業大臣、法務大臣、御関係省の方は御退席いただい…
○委員長(片山さつき君) 経済産業大臣、法務大臣、御関係省の方は御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 村上総務大臣、御関係の方々、赤澤国務大臣、御関係の方…
○委員長(片山さつき君) 村上総務大臣、御関係の方々、赤澤国務大臣、御関係の方々、御退席して結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、令和五年度決算外二件の…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、令和五年度決算外二件の本日の質疑はこの程度といたします。 令和五年度予備費関係四件につきましては、質疑を終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 これより令和五年度予備費関係四件を一括して討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異…
○委員長(片山さつき君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、以上二件を一括して採決を行います。 これら二件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。 〔
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、これら二件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、令和五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書について採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、令和五年度特別会計予算総則第二十一条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書について採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立をお願いします。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 加藤財務大臣は御退席いただいて結構です。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、…
○委員長(片山さつき君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国会法第百五条の規定に基づく本委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。原田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十九分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 厚生労働大臣、経済産業大臣、御関係の方においては御退…
○委員長(片山さつき君) 厚生労働大臣、経済産業大臣、御関係の方においては御退席していただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、和田政宗さんが委員を辞任され、その補欠として若林洋平さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 再度その部分を明確にお願いいたします
○委員長(片山さつき君) 再度その部分を明確にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、赤池誠章さんが委員を辞任され、その補欠として山本啓介さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、文部科学省、農林水産省及び国土交通省の決算について審査を行います。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会します
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会します。 まず、委員の御異動について御報告いたします。 去る十六日までに、松沢成文さん、山下雄平さん、金子道仁さん、石橋通宏さん、梶原大介さん、長峯誠さん、藤井一博さん、白坂亜紀さん、新妻秀規さん、杉久武さん、仁比聡平さん及び浜口誠さんが委員を辞任され、その補欠として太田房江さん、村田享子さん、赤池誠章さん、豊田俊郎さん、岩本剛人さん、
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、文部科学省、農林水産省…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、文部科学省、農林水産省及び国土交通省の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 後刻理事会において協議いたします
○委員長(片山さつき君) 後刻理事会において協議いたします。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 続いて、理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 続いて、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の御異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山口和之さんを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、外務省、防衛省及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門の決算について審査を行います。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 岩屋外務大臣、JICA田中理事長及び御関係の皆様は御…
○委員長(片山さつき君) 岩屋外務大臣、JICA田中理事長及び御関係の皆様は御退室をいただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 田中JICA理事長ほか御関係の方は御退室をいただいて…
○委員長(片山さつき君) 田中JICA理事長ほか御関係の方は御退室をいただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、川田龍平さん及び岩本剛人さんが委員を辞任され、その補欠として羽田次郎さん及び藤井一博さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、外務省、防衛省及び独立…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、外務省、防衛省及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十九分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 防衛大臣及び防衛省の方においては、御退室をいただいて…
○委員長(片山さつき君) 防衛大臣及び防衛省の方においては、御退室をいただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、赤池誠章さん及び豊田俊郎さんが委員を辞任され、その補欠として梶原大介さん及び長峯誠さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、中条きよしさんが委員を辞任され、その補欠として金子道仁さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の御異動について御報告をいたします。 昨日までに、嘉田由紀子さん、高橋次郎さん、伊藤孝江さん、小野田紀美さん、伊藤孝恵さん、青島健太さん、田中昌史さん、柳ヶ瀬裕文さん、羽田次郎さん、太田房江さんが委員を辞任され、その補欠として新妻秀規さん、杉久武さん、岩本剛人さん、浜口誠さん、山口和之さん、森まさこさん、中条きよ
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、山口和之さんが委員を辞任され、その補欠として青島健太さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 年金機構大竹理事長及び御関係の方は御退席いただいて結…
○委員長(片山さつき君) 年金機構大竹理事長及び御関係の方は御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします
○委員長(片山さつき君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 厚労省、御担当分かりますか
○委員長(片山さつき君) 厚労省、御担当分かりますか。城医薬局長でよろしいんですか。(発言する者あり) じゃ、ちょっと速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、速記を起こしてください
○委員長(片山さつき君) それでは、速記を起こしてください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 厚労省、御質問の趣旨はお分かりですね
○委員長(片山さつき君) 厚労省、御質問の趣旨はお分かりですね。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) お時間が来ております
○委員長(片山さつき君) お時間が来ております。おまとめください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) もうお時間来ておりますので、おまとめください
○委員長(片山さつき君) もうお時間来ておりますので、おまとめください。時間来ております。(発言する者あり) いや、もう司会いたしましたのでもう、ちょっと二分経過になります、そろそろ。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 大竹理事長におかれましては、質問は月次ということを言…
○委員長(片山さつき君) 大竹理事長におかれましては、質問は月次ということを言われておりますので。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、川田龍平さん、石橋通宏さん及び梶原大介さんが委員を辞任され、その補欠として古賀之士さん、村田享子さん及び太田房江さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(片山さつき君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) では、お時間が来ておりますので手短にお願いします
○委員長(片山さつき君) では、お時間が来ておりますので手短にお願いします。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) もうおまとめください
○委員長(片山さつき君) もうおまとめください。お時間来ております。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、裁判所、法務省及び厚生…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時六分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 去る九日までに、柴田巧さん、横山信一さん、紙智子さん、串田誠一さん、松川るいさん、猪口邦子さん、江島潔さん、柴愼一さん、高木真理さん、藤井一博さん、太田房江さん、浜口誠さん及び杉久武さんが委員を辞任され、その補欠として仁比聡平さん、竹谷とし子さん、柳ヶ瀬裕文さん、西田昌司さん、豊田俊
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算について審査を行います。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、皇室費、内閣、内閣府本…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、皇室費、内閣、内閣府本府、デジタル庁、警察庁、消費者庁、こども家庭庁及び沖縄振興開発金融公庫の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 林官房長官におかれては、御退室結構でございます
○委員長(片山さつき君) 林官房長官におかれては、御退室結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、古賀之士さんが委員を辞任され、その補欠として柴愼一さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、環境省に一言申し上げます
○委員長(片山さつき君) この際、環境省に一言申し上げます。 委員長といたしましても、国の決算の審査を行う本決算委員会において、質疑者のみならず委員や御覧になっている国民が混乱するような不適切な答弁を行わないよう、当日の答弁内容を改めて精査するなどして、今後に生かされるように切に望むところでございます。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、青山繁晴さんが委員を辞任され、その補欠として藤井一博さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 時間終了しておりますので、おまとめください
○委員長(片山さつき君) 時間終了しておりますので、おまとめください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、三上えりさんが委員を辞任され、その補欠として川田龍平さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 坂井国家公安委員長におかれましては、御退席いただいて…
○委員長(片山さつき君) 坂井国家公安委員長におかれましては、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 赤澤大臣におかれましては、御退席いただいて結構でござ…
○委員長(片山さつき君) 赤澤大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、皇室費、内閣、内閣府本府、デジタル庁、警察庁、消費者庁、こども家庭庁及び沖縄振興開発金融公庫の決算について審査を行います。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りをいたします
○委員長(片山さつき君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 去る十八日までに、大門実紀史さん、青島健太さん、藤巻健史さん、石川大我さん、加田裕之さん、藤井一博さん、石田昌宏さん、堀井巌さん、高橋はるみさん、新妻秀規さん、柳ヶ瀬裕文さん及び羽田次郎さんが委員を辞任され、その補欠として杉久武さん、山口和之さん、大椿ゆうこさん、西田昌司さん、酒井庸
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、豊田俊郎さんが委員を辞任され、その補欠として猪口邦子さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 赤澤国務大臣、林官房長官におかれては、御退室いただい…
○委員長(片山さつき君) 赤澤国務大臣、林官房長官におかれては、御退室いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、小林環境副大臣から発言を求められておりますの…
○委員長(片山さつき君) この際、小林環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小林環境副大臣。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 それでは、理事に山口和之さんを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の御異動について御報告いたします。 去る十一日までに、串田誠一さん、高木かおりさん、松野明美さん、白坂亜紀さん、古賀千景さん、下野六太さん、仁比聡平さん、大椿ゆうこさん、岩本剛人さん及び西田昌司さんが委員を辞任され、その補欠として柳ヶ瀬裕文さん、太田房江さん、羽田次郎さん、横山信一さん、大門実紀史さん、青島健太さ
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、財務省、経済産業省、金融庁、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行の決算について審査を行います。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、神谷政幸さん及び酒井庸行さんが委員を辞任され、その補欠として藤井一博さん及び石田昌宏さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 鰐淵副大臣におかれましては、御退席いただいて結構でご…
○委員長(片山さつき君) 鰐淵副大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告をいたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告をいたします。 本日、豊田俊郎さんが委員を辞任され、その補欠として堀井巌さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、財務省、経済産業省、金…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もないようですから、財務省、経済産業省、金融庁、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十八分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、本田顕子さん、山下芳生さん、山本啓介さん、塩田博昭さん、柘植芳文さん、杉久武さん、石井章さん及び羽田次郎さんが委員を辞任され、その補欠として西田昌司さん、仁比聡平さん、岩本剛人さん、新妻秀規さん、石田昌宏さん、下野六太さん、串田誠一さん及び川田龍平さんが選任されました。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、国会、会計検査院、復興庁、総務省及び環境省の決算について審査を行います。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 川田龍平さん、もう一度質問を御確認ください
○委員長(片山さつき君) 川田龍平さん、もう一度質問を御確認ください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 時間が限られておりますので、数値的なものも含めて明確…
○委員長(片山さつき君) 時間が限られておりますので、数値的なものも含めて明確に御説明ください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、石田昌宏さん及び川田龍平さんが委員を辞任され、その補欠として柘植芳文さん及び古賀千景さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、山口和之さんが委員を辞任され、その補欠として松野明美さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、他に御発言もないようですから、国会、会計検…
○委員長(片山さつき君) それでは、他に御発言もないようですから、国会、会計検査院、復興庁、総務省及び環境省の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 去る一月二十四日の本会議におきまして、本委員会、決算委員会の委員長に選任されました片山さつきでございます。 本委員会は、予算が関係法律にのっとり適正かつ効率的に執行されたかを審査し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。 委員長といたし
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) それでは、委員の御異動について御報告いたします。 去る四月四日までに、佐藤信秋君、西田昌司君及び新妻秀規君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子君、高橋光男君及び私、片山さつきが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 それでは、理事に越智俊之君、窪田哲也君及び山口和之君を御指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) それでは、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、原田会計検査院長及び田中検査官から発言を求め…
○委員長(片山さつき君) この際、原田会計検査院長及び田中検査官から発言を求められておりますので、これを許します。原田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮…
○委員長(片山さつき君) それでは、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和五年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和五年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を再開いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 まず、委員の御異動について御報告いたします。 本日、仁比聡平さん及び岩本剛人さんが委員を辞任され、その補欠として山下芳生さん及び山本啓介さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件を議題とし、全…
○委員長(片山さつき君) 休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) まず、では福岡厚生労働大臣、お願いします
○委員長(片山さつき君) まず、では福岡厚生労働大臣、お願いします。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、高橋光男さんが委員を辞任され、その補欠として塩田博昭さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 次に、令和四年度決算に関する本院の議決について政府の…
○委員長(片山さつき君) 次に、令和四年度決算に関する本院の議決について政府の講じた措置及び令和四年度決算審査措置要求決議について政府の講じた措置につきまして、財務大臣から説明を聴取いたします。加藤財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました。 なお、令和四年度決算審査措置要求決議について政府の講じた措置につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 加藤財務大臣は御退席いただいて結構です。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調…
○委員長(片山さつき君) それでは、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国会法第百五条の規定に基づく本委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に関する件及び会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。原田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(片山さつき君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします
○委員長(片山さつき君) 令和五年度決算外二件を議題といたします。 本日は全般質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) では、初めに経産省南商務・サービス審議官
○委員長(片山さつき君) では、初めに経産省南商務・サービス審議官。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 午後一時に再開することとし、ここで休憩をいたします
○委員長(片山さつき君) 午後一時に再開することとし、ここで休憩をいたします。 午前十一時五十四分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) もう時間終了しております
○委員長(片山さつき君) もう時間終了しております。おまとめください。
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 終了しております
○委員長(片山さつき君) 終了しております。 他に御発言もないようですから、本日の質疑はこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、お諮りいたします
○委員長(片山さつき君) この際、お諮りいたします。 今後、省庁別に審査を行うに当たりまして、各府省庁等及び政府関係機関から提出されております決算の概要説明及び決算検査の概要説明の聴取につきましては、いずれもこれを省略し、本日の会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、速記を起こしてください
○委員長(片山さつき君) それでは、速記を起こしてください。 ─────────────
- 憲法審査会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 ただいま、参議院法制局資料、特に第八ページにおきまして、憲法改正の発議、国民投票の実施に関する四つの主な検討課題として説明されたもののうち、まず課題③、投票人の投票に係る環境整備の事項について申し上げます。 現在、衆議院憲法審査会に付託されている第二百八国会衆法三四号の国民投票法改正案に盛り込まれている三つの事項は、いずれも既に成立している公職
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 法の下、粛々と適切にお願いをいたしたいと思います
○片山さつき君 法の下、粛々と適切にお願いをいたしたいと思います。 この問題も地元の議員さんたちからペーパー等でいただいているんですが、クルドの方はトルコ語を話されるわけで、特殊言語でございまして、昨日警察にお聞きしたら、埼玉県警で話せる方が三名という状況で、あとほかに民間の協力者も登録していただいているとおっしゃっていますが、仮に、つまり語学の壁で、調書を取るための十日から二十日間ぐらいの勾
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 自民党の片山さつきです
○片山さつき君 自民党の片山さつきです。 私は、党の外国人労働特別委員長を二年務めさせていただいて、コロナ禍であの技能実習切りに遭った実習生への人道的な配慮ですとか帰還問題に対応をさせていただき、また、長年懸案だった、出国時にブローカー等に多額の借金を負い、それが失踪や不法滞在の要因になっている問題について、当時のベトナム第一副首相とも直接交渉した経験もございます。 今回の法案は、技能実習
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 この特殊語学の問題というのは非常にほかの分野でも深刻でありまし…
○片山さつき君 この特殊語学の問題というのは非常にほかの分野でも深刻でありまして、外国人集住都市との会議というのも何回も自民党はやっていますが、一つの小学校に二十以上の言語が必要となるケースがあったというのを我々は見ております。現実でございます。ポケトークがあってもちょっと足りないという気がしますが。 私は政治に入ったときの出身が衆議院でございまして、二〇〇五年から二〇〇九年まで浜松市、湖西市
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 この部分、かなり誤解されちゃって広がっているところがあるので、…
○片山さつき君 この部分、かなり誤解されちゃって広がっているところがあるので、この法律自体が非常に膨大なものですから、これを丁寧に正しく説明する努力は非常に大きく必要なんですが、この部分についてもしっかりと御説明を願いたいと、そういうことが制度への信頼の鍵になるんだというふうに考えております。 我が党から何回も質問をしておりますし、岸田総理も本会議で言明しておられますが、何度も、今回の制度改正
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 この外免切替えの試験について、たしか昔は、やはり特殊語学だった…
○片山さつき君 この外免切替えの試験について、たしか昔は、やはり特殊語学だったポルトガル語がなくて、日系ブラジル人の方はポルトガル語のみができて日本語が全くできず英語も駄目という方がいたので、実際にはその記号認識のようなものを教え込んで、あるいはそういうパターンをあんちょこでもらってみたいな話も当時相当出ておりました。トルコ語もそれ以上に大変な特殊語学ですから今試験項目にはないわけで、共生というの
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 いずれにしても、本当に秩序ある適正な共生ということが前提で制度…
○片山さつき君 いずれにしても、本当に秩序ある適正な共生ということが前提で制度への信頼が守られると思いますので、今日の指摘点についても、むしろ実務も含めてよろしくお願いいたします。 以上、一分ぐらい残っておりますが、ここで質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○片山さつき君 今回、新たな制度の下で、監理支援機関自体に係る責務も非常に重く…
○片山さつき君 今回、新たな制度の下で、監理支援機関自体に係る責務も非常に重くなると思いますし、それを中立的に適正に行うことを担保するために外部監査人を置くというのは、大変、今回一つ盛り込まれた良いポイントではないかと考えておりますので、各々外部監査人として入られる士業において適正にきちっと御活躍いただけるようにまた御指導をお願いをいたしたいと、かように思います。 先ほど外国人労働特別委員長を
- 憲法審査会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 非常に重要な御見解が示されたと考えますが、続けて憲法審査会事務局にも御質問させていただきます。 前回の憲法審査会で我が会派の佐藤幹事が御指摘しましたように、参議院全体の業務継続計画のBCPはないということですが、これまでに、参議院において参議院の緊急集会を意識したBCP、あるいは類似計画の策定を議論しようとしたことはあったのでしょうか。これは大震災等
- 憲法審査会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 ただいま参議院法制局や憲法審事務局から御説明がありましたが、参議院の緊急集会は、災害対策基本法などで、我が国が大災害等に見舞われた際の緊急的な措置の枠組みの中に、総選挙により衆議院議員が選出され国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら、両院同時活動原則の例外として、暫定的な処理を可能とする制度として組み込まれております。 これ
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 三十三年ぶりの賃上げのみならず、視野に入ってきたのは日銀のマイナス金利解除というか、今日、明日の決定会合でございまして、まだまだ物価高やその他の状況がまだら模様なんですね。 例えば、やはりまだコロナゼロゼロ融資の出口では事業再生ローンは金利が跳ね上がったら困りますし、住宅ローン、庶民のためにも跳ね上げるわけにはいかないので、日本銀行には、総裁が日頃お
- 予算委員会
○片山さつき君 この資産所得倍増も、やはりGDPを上げ、消費をしっかりと下支え…
○片山さつき君 この資産所得倍増も、やはりGDPを上げ、消費をしっかりと下支えする上で非常に重要な要素でありまして、しっかりこの機構を育てるとともに、雰囲気も醸成してまいれればと考える次第でございます。 ところで、先ほども申しましたけれども、エネルギーというのは、いつでも、いつの時代でも、日本の経済そして社会構造全体のまあ死活的な問題でございましたが、このエネルギーの大半をずっと輸入に依存して
- 予算委員会
○片山さつき君 また、今朝、本当に許し難い行為ですが、本当に頻発している北朝鮮…
○片山さつき君 また、今朝、本当に許し難い行為ですが、本当に頻発している北朝鮮の弾道ミサイル的な打ち上げですが、なぜあれだけのことができるようになっているのかという問題はあるんですが、ロケット打ち上げ技術を完全に物にしている国というのは世界中にそうあるわけではなくて、日本もようやく、まあアルテミス計画等の支援もありますが、何とかそのグループに入っている状況でございまして、研究開発予算だけではなくて
- 予算委員会
○片山さつき君 この長らく取り組んできた問題なんですけれども、やはりトラックG…
○片山さつき君 この長らく取り組んできた問題なんですけれども、やはりトラックGメン、下請Gメン等の努力も新たに始まったところですし、それから、効率化については今までにない荷主の努力をしっかりと要求する法律をこの国会にも出させていただいておりますが、成立し、施行され、浸透するまでには時間が掛かりますので、しっかりと、政府・与党だけではなくて、もう本当に全体として国中で支えていただくということを私ども
- 予算委員会
○片山さつき君 力強い、そして配慮のあるお答えありがとうございます
○片山さつき君 力強い、そして配慮のあるお答えありがとうございます。 こういったエネルギー、死活問題につきましては、与党も野党もありませんので、いろいろなお話をしながらきっちりと進められればと思います。 また、この金融、金利問題につきましては、やはり日本銀行において、今政策決定会合の最中だから総裁にも来てはいただけないんですけれども、あの八九年以降の九〇年、九一年、九二年の対応がなければ恐
- 予算委員会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 まず冒頭、北朝鮮の暴挙に対して強い抗議の意を表させていただくとともに、能登半島地震で被災された皆様に心よりお悔やみを申し上げます。 復旧復興、そして災害に負けないレジリエントな日本をつくるためには、やはり強い経済ということで質問をさせていただきます。 今日は、岸田総理に、二十一世紀前半には日本のGDPは一千兆円台に到達するという目標を是非設
- 憲法審査会
○片山さつき君 参議院自民党の片山さつきです
○片山さつき君 参議院自民党の片山さつきです。 私も、これまで参議院憲法審査会で議論を深めてきた成果を生かす観点から、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応について、明確になった論点ごとに各会派から条文案を含む具体的な考えを提示し合い、それを基にしっかりとした議論を進めていくことで、国民の皆様に憲法の条文案をお示しするという本憲法審査会の責務を果たすべきであると考えております。 その上で、参議
- 本会議
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 会派を代表して、令和五年度補正予算案に対して質問させていただきます。 ALPS処理水の海洋放出に対する中国の科学を無視した理不尽極まりない日本産水産物の輸入停止措置は、経済的威圧、つまり、経済活動の武器化そのものであり、許し難い行為です。また、日本企業の邦人を一方的にスパイ呼ばわりで拘束する、尖閣沖のEEZにブイを設置したまま撤去に応じないなど
- 憲法審査会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 ただいま御説明いただいた最高裁判決も踏まえ、合区問題について意見を述べさせていただきます。 本憲法審査会では、昨年の通常国会以降、参議院議員の選挙区の合区問題を大きなテーマの一つとして精力的に議論を進めてまいりました。特に本年の通常国会では、合区対象四県それぞれから知事、副知事を参考人として本審査会にお招きし、意見聴取を行いました。各参考人から
- 憲法審査会
○片山さつき君 自民党では、合区問題の抜本的な解消のため、両議院の議員の選挙に…
○片山さつき君 自民党では、合区問題の抜本的な解消のため、両議院の議員の選挙について、選挙区を設けるときは、人口を基本とし、行政区画、地域的な一体性、地勢等を総合的に勘案して、選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数を定めるものとするとともに、参議院議員の全部又は一部の選挙について、広域の地方公共団体のそれぞれの区域を選挙区とする場合には、改選ごとに各選挙区において少なくとも一人を選挙すべきも
- 憲法審査会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。自由民主党の片山さつきです。 まず、地方公共団体の憲法上の位置付けについて申し上げます。 現行の憲法では、地方自治という章に四つの条文が置かれているだけですが、歴史的、政治的、経済的、社会的、文化的にも一体性のある広域地方公共団体としての都道府県、そして住民にとって最も身近で密着している基礎的な地方公共団体としての市町村の位置付けは、憲法上明確にはなっ
- 憲法審査会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 四月六日、宮古島沖陸自ヘリ航空事故でいまだ行方不明の第八師団長外十名の方々の御家族や御関係者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。 折しも、台湾周辺で中国軍が大規模軍事演習を行っており、既に終了したと報じられてはいますが、万が一の場合につき、不測の事態につき国民の間から不安の声が出たのは事実であります。 参議院の緊急集会につきまして法制局の
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 お手元の資料の事業者に対する金融支援の更なるセーフティーネット強化というのをちょっと御覧いただけますと、民間の金融機関は、二〇二六年三月までほとんどノーコスト、経営者責任なしで十五兆円の資本が入れられるんですね。これをいち早く国会で決められたのは日本だけで、それもあって、日米欧の三極の中ではコロナと戦争のこの三年間で金融機関の破綻もそれから大型の預金流出
- 予算委員会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 コロナに加え、ロシアの違法な戦争で、旅館、ホテル業はこの三年で七億泊を失い、食の団体連合会、六兆円外食が消滅し、地域公共交通の累積赤字が五千億円を超えています。直接には政府や地方自治体による緊急事態宣言その他の行動制限が売上げを大幅に減らしたことは否めず、その間、事業者の資金繰りを救ったのが四十三兆円超のゼロゼロ融資でありまして、日本は倒産件数をか
- 予算委員会
○片山さつき君 ここに来るまでに、ホテル業界、それから地域交通、さらに食団連、…
○片山さつき君 ここに来るまでに、ホテル業界、それから地域交通、さらに食団連、大変ヒアリングをいたしまして、もう血を吐くような思いで言ってきていらっしゃいます。 それから、中小企業庁にも本当にこの間よくやっていただいているんですけれども、やはり一万七千件しか借換え融資の信用保証協会のものがないということは、金利が高いんですよ。やはり、制度融資を各都道府県が持っていますが、そこに地方創生臨時交付
- 予算委員会
○片山さつき君 御指摘の旅館、ホテル業の大手ですとか地域公共交通というのは、地…
○片山さつき君 御指摘の旅館、ホテル業の大手ですとか地域公共交通というのは、地域の基幹産業で住民のインフラなんですけれども、あの長崎のハウステンボス、香港ファンドに買われてしまいましたが、重要土地等調査法では対象にならないんです。私も地方創生担当大臣のときに、上から見て、その米軍住宅への近さには驚愕を感じましたよ、あそこからドローンを飛ばされたらどうするのかと。 率直に、この法改正も我々は一生
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ───────────── 〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 高市大臣、時間がありますので、答弁はおまとめください
○理事(片山さつき君) 高市大臣、時間がありますので、答弁はおまとめください。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、音喜多駿さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、音喜多駿さんの質疑を行います。音喜多駿さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で塩田博昭さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で塩田博昭さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 高市大臣、答弁は簡潔にお願いします
○理事(片山さつき君) 高市大臣、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で山本博司さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で山本博司さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、浅田均さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、浅田均さんの質疑を行います。浅田均さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) お時間が来ております
○理事(片山さつき君) お時間が来ております。おまとめください。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 委員におかれましては、おまとめください
○理事(片山さつき君) 委員におかれましては、おまとめください。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) お時間が来ております
○理事(片山さつき君) お時間が来ております。おまとめください。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、山本太郎さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、山本太郎さんの質疑を行います。山本太郎さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) ありがとうございます
○理事(片山さつき君) ありがとうございます。 以上で仁比聡平さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 小倉国務大臣、時間が来ておりますので端的に
○理事(片山さつき君) 小倉国務大臣、時間が来ておりますので端的に。(発言する者あり) よろしいですか。じゃ、要請ということでよろしゅうございますか。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、吉良よし子さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、吉良よし子さんの質疑を行います。吉良よし子さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で竹詰仁さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で竹詰仁さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 通告のない松本総務大臣、松野内閣官房長官、高市国務大臣…
○理事(片山さつき君) 通告のない松本総務大臣、松野内閣官房長官、高市国務大臣及び政府参考人の方々は御退席いただいて結構です。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) それでは、西村経産大臣におかれましては御退室をいただい…
○理事(片山さつき君) それでは、西村経産大臣におかれましては御退室をいただいて結構でございます。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、船橋利実さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、船橋利実さんの質疑を行います。船橋利実さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で若林洋平さんの質疑は終了をいたしました
○理事(片山さつき君) 以上で若林洋平さんの質疑は終了をいたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、山添拓さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、山添拓さんの質疑を行います。山添拓さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 時間が来ておりますので簡潔にお願いします
○理事(片山さつき君) 時間が来ておりますので簡潔にお願いします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で金子道仁さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で金子道仁さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、嘉田由紀子さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、嘉田由紀子さんの質疑を行います。嘉田由紀子さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 申合せの時間が既に経過しておりますので、林大臣、短くお…
○理事(片山さつき君) 申合せの時間が既に経過しておりますので、林大臣、短くお願いいたします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) お時間が来ております
○理事(片山さつき君) お時間が来ております。嘉田由紀子さん、お時間が来ております。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) それでは、以上で嘉田由紀子さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) それでは、以上で嘉田由紀子さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、礒崎哲史さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、礒崎哲史さんの質疑を行います。礒崎哲史さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で高木かおりさんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で高木かおりさんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会公聴会
○片山さつき君 時間がございませんが、まさにおっしゃっていたように、G7のホス…
○片山さつき君 時間がございませんが、まさにおっしゃっていたように、G7のホスト国としての世界へのメッセージという部分と、それから今回の事象が中国に与えたインプリケーション、G7とG20のこの関連の立場に立ち得る国としては日本が一番それにふさわしいということは歴史的にも痛感をいたしております。そういった部分の分析もこれからもっと政府内でやっていかなければならない、またその意味で今日両先生からお伺い
- 予算委員会公聴会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。自民党の片山さつきです。 まさに、米中対立、覇権国対挑戦国の分析、鈴木教授、全く私どもの認識に近いなと伺っておりました。 実は、シェルターという議論をこの国は全くしてこなかったんです。私は一六大綱のときの防衛担当主計官で、かつ二十年前の国民保護法を審議、作成した時点での法規課担当主計官でありまして、そのときからずっと、正面から、万が一の場合にいかにして
- 予算委員会公聴会
○片山さつき君 旧ソ連が崩壊したときの担当も私はやっておりまして、強烈に覚えて…
○片山さつき君 旧ソ連が崩壊したときの担当も私はやっておりまして、強烈に覚えておりますのは、麻布にある大使館、旧ソ連大使館の一部は我々のものですから保全してくださいというレターを出してきたのは、十五か国の中で、国際法上の継承国はロシアですからソ連のものは自動的にはロシアに行くんですが、ウクライナだけでした。ということの、ロシア公国、キエフ公国からのずうっとの歴史も考えても、今回は旧ソ連が崩壊して以
- 予算委員会公聴会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 まさに我々の意を得たりなんですが、先ほど半導体や先端技術に対するお話も出まして、まさに先端技術に対する産業やエネルギー政策と安全保障は今や一体だと、それで国を守らざるを得ないと、そういうことがこのミニラテラルという有志国のルールにもつながってくるんですが。 台湾で議論しましたところ、この二十年間、TSMCのようなトップ企業が現れるようにこの業界をしっ
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、青島健太さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、青島健太さんの質疑を行います。青島健太さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で若松謙維さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で若松謙維さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で青島健太さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で青島健太さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、石井苗子さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、石井苗子さんの質疑を行います。石井苗子さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 委員の御答弁はそちらの席でお願いします
○理事(片山さつき君) 委員の御答弁はそちらの席でお願いします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、浜口誠さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、浜口誠さんの質疑を行います。浜口誠さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で石井苗子さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で石井苗子さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、片山大介さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、片山大介さんの質疑を行います。片山大介さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で高橋光男さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で高橋光男さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 速記を止めてください
○理事(片山さつき君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で矢倉克夫さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で矢倉克夫さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、柴田巧さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、柴田巧さんの質疑を行います。柴田巧さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で舟山康江さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で舟山康江さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、小池晃さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、小池晃さんの質疑を行います。小池晃さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 岸田内閣総理大臣
○理事(片山さつき君) 岸田内閣総理大臣。(発言する者あり) まず、防衛省杉山大臣官房施設監。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○理事(片山さつき君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) いいですか
○理事(片山さつき君) いいですか。もう一度、再答弁ですか。 それでは、調査をどのようにという部分についての再質問だという御趣旨で、野村大臣、お願いします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 野村大臣、外国資本の方の御答弁をお願いします
○理事(片山さつき君) 野村大臣、外国資本の方の御答弁をお願いします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、上月良祐さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、上月良祐さんの質疑を行います。上月良祐さん。
- 本会議
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 それでは、本補正予算案に賛成する主な理由を申し述べます。 第一に、我が国の現下の経済状況に適合した予算規模を当面は確保している点です。 内閣府の調査によれば、現在、日本の需給ギャップは約十五兆円と言われています。しかも、
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) では、浅田均さん、再度お願いします
○理事(片山さつき君) では、浅田均さん、再度お願いします。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、森屋宏さんの質疑を行います
○理事(片山さつき君) 次に、森屋宏さんの質疑を行います。森屋宏さん。
- 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で福岡資麿さんの質疑は終了いたしました
○理事(片山さつき君) 以上で福岡資麿さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 憲法審査会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 自由民主党の片山さつきです。 今年の三月は、国民の多くが核共有についての憲法上の制約の有無を含め議論は避けるべきでないとお考えであるということを申し上げました。今回は、自衛隊の処遇面での改善において、自衛隊の憲法九条明記が果たし得る役割に触れさせていただきます。 自衛隊を評価される国民は九割にも達しておりますけれども、いざ、じゃ、自衛隊は合憲なの
- 予算委員会
○片山さつき君 五・五兆円の予備費も含めて、電気代とか今まで明確にカバーされて…
○片山さつき君 五・五兆円の予備費も含めて、電気代とか今まで明確にカバーされていないものも幅広く包み込んでいくと、そういうことだと理解をしております。 コロナ勃発後二年数か月たちますが、昨年の我が国の企業の倒産件数は五十七年ぶりの低水準になっているんですが、ただし、それを支えている最大のセーフティーネットは、この予算委員会で我々も提案いたしまして、二年前、五月実行された民間金融機関のゼロゼロ融
- 予算委員会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 会派を代表して質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、知床の沈没事故でお亡くなりになられた方の御冥福を心よりお祈りするとともに、全ての御関係の方の御心労に心よりお見舞いを申し上げます。 このところの予算委員会の議論で、岸田インフレなる余り的を得ていない議論がされていますが、まず、このグラフを御覧いただきたいと思います
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 私も自民党の役員の皆様も全国各地でウクライナからの避難者とお会いする機会が多いわけで、こういった支援物資のためのグッズなんかもあるわけなんですけれども、現地の状況は悲惨を極めるんですね。もう戦争といっても弱い女性や子供にあそこまでの非人道行為が許されるとは思えず、これは徹底的に糾弾するべき、もう口にも出せないような状況、弱いからといって踏みにじるという、
- 予算委員会
○片山さつき君 いずれにせよ、我々の本当に政治信念を懸けた国家の生き残りが懸か…
○片山さつき君 いずれにせよ、我々の本当に政治信念を懸けた国家の生き残りが懸かっておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 このコロナ、ウクライナの問題で日本の産業のサプライチェーンの脆弱性も浮き彫りになってしまっておりまして、経済安全保障上も産業競争力維持上も、半導体ですとか基幹産業の重要部品等の国内回帰は待ったなしではないかと思います。特に、ガソリンスタンドや自動車整備や販売まで
- 予算委員会
○片山さつき君 大変意を強くいたしました
○片山さつき君 大変意を強くいたしました。全く同じ方針で私たちも党の方からしっかりと予算の夏に向けてもサポートをさせていただきたいと思いますが、これ、総理、そして経産大臣、ほかのことにもいろいろと影響が出ているんですよね。 つまり、地域の足である路線バスが最近、関西が多いんですけれども、安価な中国製の電気のバスを購入して、そのこと自体は日本では全然禁止はされていません。されていませんが、あらゆ
- 予算委員会
○片山さつき君 今の総理の御発言、非常に勇気付けられる、その変化についてはやは…
○片山さつき君 今の総理の御発言、非常に勇気付けられる、その変化についてはやはりきちっと対応しなければいけないと。まあ、変化、対応するものだけが混迷の世界では生き残るという原則がありますから、ここはしっかりと今の総理の御方針、私たちもよりきちっと形にしてまいりたいと思っておりますが。 最後、時間がないんで御答弁の時間まではいただけないかもしれませんが、総理、新しい資本主義の中で本当に男女別賃金
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございました
○片山さつき君 ありがとうございました。時間なので終わります。
- 総務委員会
○片山さつき君 まさに、最も政治家としてその経験をお持ちの金子大臣の御指導で、…
○片山さつき君 まさに、最も政治家としてその経験をお持ちの金子大臣の御指導で、多分また充実した方向に行っていただけると確信をしております。 それでは、最後の質問なんですが、岸田政権の題目は新しい資本主義でございまして、私は今期金融調査会長をしておりますので、企業開示等も全部預かっておりますが、男女間の賃金格差、日本の場合はこの男女間の賃金格差が、G7でもG20でもOECDでも、要は先進国レベル
- 総務委員会
○片山さつき君 ゼロの証明が難しいのは分かるんですけれども、この徴用工的な問題…
○片山さつき君 ゼロの証明が難しいのは分かるんですけれども、この徴用工的な問題については画像の印象が非常に大きいんですね。つまり、戦時中のあの状況ですから。つまり、私の実家の母ってもう亡くなっているんですけど、女子大生だった昭和十九年にいわゆる徴用で軍服縫っていましたから。そういう時代だったわけですから。尾道の商工会議所の会頭に、九十八歳の方ですが、この方も工場で徴用されて、半島から来られた方と同
- 総務委員会
○片山さつき君 時間が来たので終わりますが、この点についてNHKが開示をすれば…
○片山さつき君 時間が来たので終わりますが、この点についてNHKが開示をすればほかの民間はみんな青ざめると思いますよ。NHKの数字の方が自分よりもいいからね。ここは引っ張っていただくことをお願いをいたします。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○片山さつき君 この日本の鎖国の経緯について、後世、カントがですね、後の平和の…
○片山さつき君 この日本の鎖国の経緯について、後世、カントがですね、後の平和のためには意義があることだったという評価をしている、まあ余りそれを日本人は知らないわけですけれども。 いずれにしても、微妙な問題もありますが、NHKの看板番組としてふさわしい、姿勢の評価されるものとなっていただきたいと期待をしております。 次に、NHKの姿勢を問うということになると、やっぱり看板は報道だと思うんです
- 総務委員会
○片山さつき君 今、この現在の状況でのニュースというのは、やはりネットとの競争…
○片山さつき君 今、この現在の状況でのニュースというのは、やはりネットとの競争あるいはネットの活用にも非常になると思うんですよ。みんなが、まさに劇場のシーンとかを一般の方が撮ってどんどんどんどん上げていて、そのユーチューブが何百万回も見られているときに、それに勝るライブ性や正確性があるのかということを競わなければならないので、そこはやはり、まさに予算の中にも出てきますが、人材育成も情報の入手手段も
- 総務委員会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。本日は質問の機会をありがとうございます。 やはり予算も事業計画もそれを裏打ちしているものはNHKの姿勢でございますので、今日は私、二十分でございますから、姿勢の問題だけ何問か聞かせていただきます。 まず、昨年、最近ですね、NHKについて一番自民党の総務会等で話題になったのは、私は三期連続して総務会長代理なんですけど、非常に印象深く思っているのは、
- 憲法審査会
○片山さつき君 自民党の片山さつきです
○片山さつき君 自民党の片山さつきです。 ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、もちろん国際法違反、力による一方的な現状変更でございまして、絶対に許すべきではないと断固抗議をいたしますが、国民の多くがこれを自分事として大変強い危機感をお持ちだと思います。 このことが中国による台湾や尖閣諸島への武力行使を誘発すると懸念される方が共同通信の近年の、最近の調査で七五%、日本の安全保障上の脅威になると
- 本会議
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げます。また、闘病中の方、後遺症に悩む方にもお見舞いを申し上げます。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について、コロナ禍という国難を乗り越え、対外的には国益を毅然と主張、確保し、内にあっては豊かで暮らしやすく一体感のある富国・共生
- 憲法審査会
○片山さつき君 御指名ありがとうございます
○片山さつき君 御指名ありがとうございます。 ただいまの議論でも七二%の世論がこの憲法審査会で憲法に関連する議論を進めるべきというお話がありましたけれども、このコロナ禍と言われる一年半が過ぎて、やはり現行憲法でどこまでのことができるのかという国民の非常に大きな思いがあると思います。 東日本大震災のときに、当時の政権は、法律は存在しておりましたが、おりますが、災害緊急事態の布告というのをなさ
- 総務委員会
○片山さつき君 あと三十秒なので
○片山さつき君 あと三十秒なので。 この菅政権のモットーは縦割りの弊害の除去でございます。この問題は、余りにも日本の国益、それからジャパンを世界に表象する意味で大きな問題なので、今後とも是非放送行政、そしてNHKにもお考えいただきたい。昨日は民法のトップとも急遽、この質問をするのでこのお話をしましたら、認識は、事実認識は同じであったということを申し上げさせていただいて、私の質問を終わります。
- 総務委員会
○片山さつき君 今の法制で議論してくると、二〇一九年の同時配信を可能とした放送…
○片山さつき君 今の法制で議論してくると、二〇一九年の同時配信を可能とした放送法改正も含めて、この委員会でお付けになったであろう、そのときは私、済みません、政府にいたので、お付けになったであろう附帯決議も含めてそういう枠組みだと思うんですが、その後二年でまた事態はドラスチックに展開しているわけですよ、完全なる逆転があり。 先ほどの中国の話に戻ると、CCTVに、本体についても、接続どうなんだろう
- 総務委員会
○片山さつき君 局長、今国会はいろいろ本当に大変であったと、分かりますけれども…
○片山さつき君 局長、今国会はいろいろ本当に大変であったと、分かりますけれども、私は、最も国益を損なっているのは、むしろ様々な問題もありますけれども、ここの点が出遅れていることだと思いますよ。 そして、前田会長に二問お聞きします。金融界で長いお付き合いをさせていただいていますが、金融界はもうビッグバンの頃からグローバルに行かざるを得ないのでその感覚で見ておられると思いますが、今、BS、PLにつ
- 総務委員会
○片山さつき君 おはようございます
○片山さつき君 おはようございます。御質問の機会をありがとうございます。自由民主党の片山さつきです。 もう十年近く前に総務省で政務官をしておりましたときに、当時の次官が郵政出身の小笠原さんだったんで、放送とネットの融合サロンというのを開催させていただいて、やっぱりこれからネットが来るよと、日本の放送、通信はどうするのという研究会をさせていただいて、まずはやっぱりコンテンツだなということで、コン
- 予算委員会
○片山さつき君 総理の固い御決意を聞かせていただき、ありがとうございます
○片山さつき君 総理の固い御決意を聞かせていただき、ありがとうございます。 年度末までに緊急事態の延長、再延長がされておりますので、当然その営業規制が掛かっているところに対しては地方創生臨時交付金を並行して出していかなければならないことになるのはまず間違いないですから、これと併せて、今の一人親、女性、孤独に陥りやすい弱い方々を中心にしながら、きっちりとウイズコロナ、営業再開に向けてのパッケージ
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 最後に、ミャンマーについてお伺いしたいんですけど、ついに国軍によるデモ弾圧で子供五百人が拘束されておりますが、不思議なことがありまして、中央銀行の総裁、副総裁もアウン・サン・スー・チー女史と同じように拘束され、交代しているんですけれども、この中央銀行等銀行間決済システムは日本のODA百億円でできております。 仮に、その上に第三国、中国の場合は国家情報
- 予算委員会
○片山さつき君 申入れの後、これから金融機関全部、政策金融機関も呼んでいただけ…
○片山さつき君 申入れの後、これから金融機関全部、政策金融機関も呼んでいただける、大変力強いお答えありがとうございます。 ただ、私どもの申入れはこの全体図でいうと左側の第一弾でございまして、今もまさにアウトリーチを繰り返しておりますのは、やはり四十三兆円追加融資をしておりますと過剰債務に陥るところも出てきましょうし、年度末には債務超過という可能性も、劣後ローンも入れなければならないかもしれませ
- 予算委員会
○片山さつき君 おはようございます
○片山さつき君 おはようございます。自民党の片山さつきです。 参議院自民党では、世耕幹事長のリーダーシップの下、不安に寄り添う勉強会でアウトリーチを大切に活動を続けておりますが、思えば十年前、東日本大震災勃発後、二重ローンで再建を危ぶまれる事業者の方の元を我々は年間七十回以上通いまして、その結果として、東日本大震災事業者再生支援機構を議員立法でつくり上げ、八百件以上の事業再生ができておりますが
- 予算委員会
○片山さつき君 大変力強い御決意、ありがとうございます
○片山さつき君 大変力強い御決意、ありがとうございます。 まだ技術的に固まっていないところもありますので今年度予算案には無理でございますが、これは令和四年に向けて非常に大きな中心的な目玉政策になるのではないかと思って我々も一生懸命やらせていただきますが、実は一九九四年にQRコードを発明したのはあのデンソーなんですよ。だけど、その後、キャッシュレスになり、スマホ社会になったときのOSは御承知のよ
- 予算委員会
○片山さつき君 坂本大臣には、スーパースマートシティでも大変御尽力をいただいて…
○片山さつき君 坂本大臣には、スーパースマートシティでも大変御尽力をいただいて厚く御礼を申し上げるところでございますが、デジタル化は本来、高齢化が進んだ日本の地域の生活を助けるためだという精神にしっかりと立って、それが実感をしていただけるように進めることこそがデジタル化の唯一の国民に受け入れられる鍵ではないかなと。スーパーシティの設計のときにもそのように思いましたし、これからもみんなでアウトリーチ
- 予算委員会
○片山さつき君 総理からのこの大方針は非常に大きいと思います
○片山さつき君 総理からのこの大方針は非常に大きいと思います。 みんながその方向に向いて今動かなければ日本は国ごと下請国家に陥る可能性が高い、後からもそういうお話をさせていただきますが、そのDXというのは価値創造であります。おっしゃるとおりです。ですから、これからは大学の教養課程で、今、滋賀大とか横浜市立大とか、いい科をつくっている方々たくさんいますので、一年生の時点で全員に習わせるというよう
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。逆に、その選択を任される地域としては責任も重いので、しっかりと寄り添ってまいりたいと思います。 次に、デジタルについてお伺いしたいと思います。 まさに、菅政権の柱としてデジタル化を据えられたのは、もうこれ待ったなしだったんですね。お配りの資料を見ていただくと、日本のデジタル競争力ランク、低過ぎるんです。特に人材は六十三か国中六十二位ですから、あんまりな
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。自由民主党の片山さつきです。 まず、冒頭、コロナ肺炎で亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 お手元にお配りしたちょっとカラフルな一覧表なんですけど、コロナ対策に個人への給付、免除等支援として、この一月末以降積み重ねてきたものでございます。(資料提示) 黄色が一次補正まで、赤が今回二次補正と予備費で対応させていただいている分ですが、この
- 予算委員会
○片山さつき君 大臣、大変力強いお言葉をいただきました
○片山さつき君 大臣、大変力強いお言葉をいただきました。それはやはり、世の中に問うていかなければならないことがあると思います。尖閣諸島は、あの風の強い中、明治の方が大きな鳥の羽をこうやってはたき落として、それを衣服に加工するための工場、そして、かつおぶしの工場、人間の活動の跡は全て我が日本国の先達の皆様です。 領土を守り抜く、そして国民の命を守り抜く、そういう政治でありたいということを最後に申
- 予算委員会
○片山さつき君 東京と香港で、勝てるところはたくさんあるんですよ
○片山さつき君 東京と香港で、勝てるところはたくさんあるんですよ。ただ、なかなかできないのが税制でございまして、また、その問題も年末に向けてお願いしていかなければならないのかなと思っております。 それでは、最後になりますが、尖閣諸島でございます。 私は、おととし閣僚就任まで、尖閣諸島を守る会という任意団体の顧問を、衆議院時代からですから、かなり長く務めておりました。二〇一三年の自民党の党大
- 予算委員会
○片山さつき君 黒田総裁にお仕えしていた頃、G7Dがよく香港でありましてね、や…
○片山さつき君 黒田総裁にお仕えしていた頃、G7Dがよく香港でありましてね、やっぱりイギリスの財務省は香港で会議をするのが好きなものですから。あの香港の当局の方々がこの規制に耐えられると私は思えません。ないと思います。 また、今回、総理は、香港について、G7をまとめて、自由を守るという、一国二制度を守るという強いメッセージを出そうとして動かれているわけでございますが、週末にはちょっと誤解を招く
- 予算委員会
○片山さつき君 いや、私は本当にびっくりしたんですが、昨年秋、ブロックチェーン…
○片山さつき君 いや、私は本当にびっくりしたんですが、昨年秋、ブロックチェーンサミットがインドネシアでありまして、竹本大臣の代わりに急に行ったんですけれども、向こうの財務大臣が、やっぱりあれだけ島の多い国ですから、銀行へのアクセスはそもそも全員に持っていくのは無理なので、将来はレンディングも含めてデジタル化したいという話を言っておられましたから、これから我が国は、いずれにしても、いざというとき使え
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。まさに地域戦略、経営戦略も含めてよろしくお願いします。 そして、日銀総裁、デジタル通貨、実はもう日本に来ております。七月一日、会津若松、名前も白虎という名前のデジタル通貨でございまして、これ、通貨というよりも、銀行券の電子化、システム化なんですね。全く今までの何とか通貨とは違うものなんですが、これはまさに日本のベンチャー企業がつくったシステムで、先行してカ
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 今回、やはり財務大臣と日銀総裁のタッグで、〇・一%のプラス金利が貸したところに乗るというこの三十兆円枠も、本当に、いまだかつてないことですが、すごい効果があるわけでございます。 なお、やはり診療報酬が大幅に構造的に今、一連のコロナで減って、その後、構造的にどうなるのかということを考えると、これは医療法人にとってある意味資本の毀損と似ている状況になるわ
- 予算委員会
○片山さつき君 大変力強いお言葉、ありがとうございます
○片山さつき君 大変力強いお言葉、ありがとうございます。 今日は、日本銀行総裁に来ていただいておりますが、コロナ不況はリーマンより広範囲で、ウイルス同様、たちが悪いんじゃないかと日々みんな感じているところでございますが、黒田総裁におかれましては、住専機構、整理回収機構があった時代、そして二〇〇〇年代の産業再生機構、さらに東日本大震災のいわゆる二重ローン再生機構まで、資本充実の、事業再生の大きな
- 予算委員会
○片山さつき君 地方創生臨時交付金、ほかにもいろいろな使い道を考えていかなきゃ…
○片山さつき君 地方創生臨時交付金、ほかにもいろいろな使い道を考えていかなきゃならないんですけれども、橋本大臣、コロナ禍の中で増えてしまったものとして、DV、児童虐待の相談があるんですね。 実は、私が前任大臣時代に、そのDVを常態としていた御家庭でお子さんの虐待が、死に至らしめるという非常に大きな社会問題がありまして、そこから民間シェルターを活用しようと。民間シェルターはお子さんを一緒に連れて
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 実は、この地方創生臨時交付金の新しい生活様式枠の実質命名者は安倍総理でいらっしゃるんですが、もう一つの枠がありまして、家賃支援を含む事業継続や雇用維持対応分がもう一兆円枠がございまして、北村大臣にお伺いしますが、自治体におけるきめ細かい柔軟な対応って大事なんですね。ただ、霞が関の官僚はって、私もそうだったんですけど、なかなかこれが御理解いただけなくて、本
- 予算委員会
○片山さつき君 さすがでございます
○片山さつき君 さすがでございます。本当に我が国にとってもこの一、二年が命運が懸かっております。よろしくお願いいたします。 次に、ちょっと変わった名前ですが、新しい生活様式確立のためのコロナテック・スーパーシティという図を作ってしまいました。 スーパーシティ法案が通りまして、昨日、官邸の本部で九月に公募が始まるということまでお決まりになったというふうに伺っておりますが、実は、コロナテック・
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。そういうことがないと、やはり日本の雇用、日本の製造業は守れないと。大きく言っていただいて、ありがとうございます。 次に、サプライチェーンの国内回帰について、この二月以降、本当に私どもが申し入れた様々な対策を取っていただいて、だんだんだんだん結果も出てきておりますが、最初のきっかけは、自民党の方に戦略的重要物資研究会というのをつくったんですが、きっかけは、神
- 予算委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。本当に頑張っていただきたい。 そして、今回の補正予算で、いつそうなるか予見し難い予算の不足に財政法上充てるべき予備費十兆円、これは私は、こういう人類経験がなかったぐらいの大きなパンデミックでは、十兆円、十分意味があると思います。五兆円は既に財政演説で示されておりますが。 このグラフを御覧いただきたいんです。日本の働く人、その中で一番大きいのはやっぱり雇
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 もちろん、予算の確保、長期計画ということは我々政治の仕事でもあ…
○片山さつき君 もちろん、予算の確保、長期計画ということは我々政治の仕事でもありますから、ここにおられる諸先生方と御一緒に完璧を期すように頑張ってまいりたいと思います。 というところで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです
○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。 私は、今は自民党の総務会長代理をしておりまして、各県連とは非常に頻繁にいろんなやり取りをするんですが、この大事な大事な復興庁設置法等の一部改正法案、岩手県、宮城県、そして福島県の三県連とも、一日も早い成立と、そしてしっかりとした財源の確保を強く期待するというお声があったことを冒頭お伝えさせていただきます。 まず、東日本大震災につきまして発災以降
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。今お示しになられたような方針で、どうぞ何とぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、いわゆる二重ローン問題、中小零細企業の資金繰り問題に移らせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、いわゆる二重ローン機構の機構法の筆頭提出人として、私は、この委員会に来ますといつも自分が答弁席で、一日半一日半か何かやったんですね、議員立法にもかかわらず、そ
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 支援を大幅に増強する形で二次補正の案も作らせていただいているわ…
○片山さつき君 支援を大幅に増強する形で二次補正の案も作らせていただいているわけですが、なかんずく被災地においては四重であるということをしかと御認識いただいて、さらに、実際に手に届くような伴走型支援をきちっと強化していただきたいと思います。 副大臣にお伺いしますが、この株式会社東日本大震災事業者再生支援機構、いろいろな案件を、本当に多様な案件をさばいてきていただいておりますが、今申し上げたよう
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 幾つかある事業再生スキームの中でも、受入れの延長も決まりました…
○片山さつき君 幾つかある事業再生スキームの中でも、受入れの延長も決まりましたし、この株式会社が一番スパンが長いんですね。ということは、債権回収に至るまでまだ時間があるということで、昨日、別の話で宮城県の村井知事ともお話をしたんですけれども、各県のファンドの方が先に回収期が来てしまうんですが、この状況ですから、それをみんなで話し合って、行く行くはこういったところに全部まとめて、リスケジュールを繰り
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 是非、三密を避けるような新しい生活様式を国中でやっていかなけれ…
○片山さつき君 是非、三密を避けるような新しい生活様式を国中でやっていかなければならないわけですが、さりとて、日本の旅の魅力の中には食の魅力がありまして、それがみんな談笑を伴わないものでいいのかというと、そうでもないだろうと。さらに、東北の魅力には温泉もありますから、大きな温泉の大浴場の魅力とかこういうものが全く戻らないということでは、何のために日本は科学技術を発展させて、どこまでが危なくてどこま
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 その上で、実はこれ、まだ復興庁に正式に御要望を出すのがこれは初…
○片山さつき君 その上で、実はこれ、まだ復興庁に正式に御要望を出すのがこれは初めてということになるそうなんですが、二、三日前に南相馬の門馬市長とお話をしまして、やっと議会の方でエンドースメントというか合意が取れたというお話で、民設の卸売市場があったんですね。原発事故以前は、何と売上げが十三億、生産者が六百四十名いたんですよ。立派な市場です。しかし、発災後大変な状況になって、売上げも六億と半減以下、
- 東日本大震災復興特別委員会
○片山さつき君 今のお答えは前向きな意味での検討と、しかとこの重たい委員会の場…
○片山さつき君 今のお答えは前向きな意味での検討と、しかとこの重たい委員会の場で承りましたので、是非何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そのように、福島県の場合は津波と地震に加えましての様々な困難に接しながら、本当に福島に参りますとそのバイタリティーにいつも打たれるわけで、地元の方からも、やっぱり福島スペシャルを、あらゆる意味であらゆる困難に接してきたわけだから、福島スペシャルを形
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 配付させていただいた「コロナ対策 個人への給付・免除支援」は、働き方のステータスごとに人口を分けまして、黄色の部分が一次補正で拡充した部分、赤が予備費と今回の補正予算案の見込みでございますが、できるだけ弱い立場の方にセーフティーネットを広げていく方針で苦労して次から次へと、多少逐次拡大という御批判もありますが、できるだけ漏れがないような形でここまで広げて
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 自民党の片山さつきです
○片山さつき君 自民党の片山さつきです。 まず冒頭、今般のコロナ肺炎で亡くなられた方に心から御冥福をお祈り申し上げます。 年金機能強化法でございますが、今回の法案で最も重要な点は被用者保険の適用拡大でございます。 るる議論が今日もございましたように、年金は、支え合い、共助で人生百年時代の大切なセーフティーネットでございますが、今般の新型コロナウイルス不況と戦う上でも、やはり真っ先に大き
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 今日は株も五百円以上上がっておりまして、本日から一都三県、北海…
○片山さつき君 今日は株も五百円以上上がっておりまして、本日から一都三県、北海道も含めて全国で緊急事態解除、いよいよ国民全体がコロナ対策と経済再起動を両立させる新しい日常生活、ニューノーマルを心掛けていくことになりますが、やはりニューノーマルに対するいろいろな設備投資等、当然投資が要ります。 その中に、やはり、かねてからお願いしておりまして、また、昨日の総理の御発表で二兆円の積み増しということ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○片山さつき君 済みません、お答えが長かったので最後の質問が聞けなくなりました…
○片山さつき君 済みません、お答えが長かったので最後の質問が聞けなくなりましたが、配付させていただいたのは、現在検討中の接触確認アプリと、それから新型コロナウイルス感染症等情報把握管理システムの概要でございますが、こういった、まさにインターネット・オブ・シングス、インターネット・オブ・ヘルス、さらにアプリ等も皆様の同意を得て活用しながら、漏れのない対応を行っていただきたいと思います。 以上です
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○片山さつき君 本日は、極めて重要なこの委員会で質疑の機会をいただけて大変光栄…
○片山さつき君 本日は、極めて重要なこの委員会で質疑の機会をいただけて大変光栄でございます。 実は、去年の秋になりますか、もうおととしの秋になりますね、二〇一八年でございますから、私が地方創生、規制改革等の大臣を拝命して直ちに安倍総理より、この岩盤規制の打破が安倍政権の、アベノミクスの中心なんだけれども、その規制改革の方も国家戦略の特区の方もややここに来て踊り場に来ているので、誰から見ても分か
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○片山さつき君 衆参の委員会での皆様の大変すばらしい質疑の議事録を見させていた…
○片山さつき君 衆参の委員会での皆様の大変すばらしい質疑の議事録を見させていただいて、ここのところをストレートに聞かれたところがなかったので、今のお答えも含めて議事録にとどめられることは極めて重要ではないかと思っております。 次に行きますが、これも我々が検討している過程で、自治体のITシステムはねという話はあったんですよ。それは常に、今もありまして、今給付金を払っておりますが、マイナンバーでも
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○片山さつき君 本当にこういった規制改革分野、それからデジタル化、さらに、やは…
○片山さつき君 本当にこういった規制改革分野、それからデジタル化、さらに、やはり新技術の導入、ロボティクス関係、ディープラーニング、立法が必要なことって増えてくると思います。ですから、各省庁だけではなくて、立法府にある我々がそのテクノロジーの共通理解を持って、しかもそれがしょっちゅう変わっていくわけですから、その議論を正確にしていくということがいかに重要かということが、この法律はそのほんのほんのほ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 実際に、初めにいろいろな説明をしてまいったときにも、技術の内容も含めて分からないという方もいらっしゃったんですが、この半年ぐらいでラボラトリー的なものをおつくりいただいて、今五十四自治体ですか、が手を挙げておりますが、実際には、私は党の方でもそういう仕事をしておりますので、地方創生の、お考えになっている自治体はもっとずっと多いですね。日本中ほぼ満遍なく広
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○片山さつき君 それでは、最後の質問に入りますが、お手元にお配りいたしましたの…
○片山さつき君 それでは、最後の質問に入りますが、お手元にお配りいたしましたのは、NHKの十七日の番組コーナーで、コロナとビッグデータで闘うという部分で、個人データを使った個人の行動の管理、制約に自分は協力できるかという問いに対して、六一%ができる、そして、できると思わないが二四%、分からないが一五%という、ああ、思ったよりこうなんだなというような結果が出ておりました。 このスーパーシティの関
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 この四月の日本語学校の入学者はゼロというところが続出しておりま…
○片山さつき君 この四月の日本語学校の入学者はゼロというところが続出しておりまして、このまま六月も入ってこないとキャッシュ・フロー・クローズということもあるので、それはまた別途対策もお願いをしていくんですが、きめの細かい目配りをお願いしたいと思います。 次に、資料三なんですが、慢性疾患を有する定期受診患者に対する電話、オンライン等の処方なんですよ。 この話は、一月の末に感染症に指定した頃か
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 これは現場感覚を持つ我々議員の総意だと思うんですね
○片山さつき君 これは現場感覚を持つ我々議員の総意だと思うんですね。最低でもすべからく五分の四、場合によってこの状況が続けば十分の九ということでお願いをしたいと思います。 また、教育訓練加算につきましても、今はまだ平常状態なんですが、これもリーマン・ショック時並みに引き上げるべきではないかという要望も非常に強いですから、こちらもお願いを申し上げます。 次に、外国人の方の質問がこの委員会でも
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 この法案の中に高年齢者の就業確保措置が定められているんですが、…
○片山さつき君 この法案の中に高年齢者の就業確保措置が定められているんですが、その業務委託を締結する制度、社会貢献事業に従事する制度等もございますが、地方創生担当大臣を一年やらせていただいて、UIJターンのところまでついに現金を支給するという制度をつくっておりますが、今のままだと、就業なのかどうかということも含めて、そのままぴったり合わないんですが、地方創生で首都圏から地方への人の移転、あるいは人
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。 まず冒頭、先ほど大臣からもお話がありますように、コロナ対策特措法に基づく対策本部設置ということで、風雲急を告げております。昨日の東京都の記者会見も含めまして、連日、私どもも党の方で経済対策の方の策定も急いでおりますが、最良の対策はこの感染症の拡大防止そのものであることは誰の疑いの余地もなく、そして、治療薬、ワクチン、さらに、今日これから質問の中にも入れさ
- 厚生労働委員会
○片山さつき君 ありがとうございます
○片山さつき君 ありがとうございます。大臣にここまで言っていただいたのは初めてなので、もう本当に風雲急を告げておりますから、この部分を素早く、そして全国あまねくやっていただきたいと思います。 そこで、この話については余り厳しいことは言いたくなかったんですが、マスク、防護服問題ですね。 これ、最初に、一月の末ぐらいから、足りなくなるんじゃないか問題を党の方で声を上げて追及したときに、率直に言