活動スコア
全期間提出法案
188件
第208回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第208回次 第20号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第208回次 第21号 ・ 参議院
第204回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中森林法の一部を改正する法律案
第204回次 第19号 ・ 参議院
発言タイムライン
1000件の発言記録
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間になりましたので終わらせていただきます
○浅田均君 時間になりましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今、片山委員の方からも質問がありましたけれども、要するに、物価上昇を上回る賃金上昇ということで、所得控除のところを議論していただいております。 私は、日銀総裁にもお越しいただきまして、物価上昇について議論をさせていただきたいと思っております。 物価の指標として、CPI、消費者物価指数とかGDPデフレーターというものが用いられているわけであ
- 財政金融委員会
○浅田均君 そこで、片山大臣にお尋ねしたいんですが、今のそのコストカット型経済…
○浅田均君 そこで、片山大臣にお尋ねしたいんですが、今のそのコストカット型経済ですよね。コストカット型経済から脱却しつつあると言いながらも、要するにコストカットと同様のその政策をやっていると。要するに、粗利って総収益、売上高から売上原価引いたやつですよね。原価が上がってきている、で、それを下げるためにコストカットを今までやってきたと。 原価が上がるとGDPは減るわけですよね。で、上がった分を、
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の植田総裁の御答弁の中にそういう言及があったんですけれども、エネ…
○浅田均君 今の植田総裁の御答弁の中にそういう言及があったんですけれども、エネルギーを中心とした物価高対策ですね、これは消費者物価の下げ要因になり得るというお話でありました。 それで、四番飛ばして、経済の状況についてお伺いいたします。 片山大臣も、それから高市総理大臣も、コストカット型経済から成長型経済に移行する段階まで来ているという話をされているんですが、日銀植田総裁はこういう認識を共有
- 財政金融委員会
○浅田均君 次は、日銀総裁に質問させていただきます
○浅田均君 次は、日銀総裁に質問させていただきます。通告の二番と三番を一つにさせていただきます。 今、高市内閣では、給付付き税額控除の導入、制度設計に二年ぐらい掛かるので、それまでは食品消費税をゼロ%にできないかということで国民会議が今開かれております。 そこで、この二年間の食料品消費税ゼロなどの物価対策は、CPI、消費者物価指数の下押し要因となるんではないかと、食品消費税ゼロによる一時的
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田名部匡代君及び後藤翔太君を指名いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
- 財政金融委員会
○浅田均君 網に掛からなかったお魚が落ちてしまったということですよね
○浅田均君 網に掛からなかったお魚が落ちてしまったということですよね。 これは河合先生に聞くのがいいのか、信定さんに聞くのがいいのか。提出していただいた資料のグレー物件と白物件のこの分類でありますけれども、不法行為の成立する余地がないと。これ、認定、こういう主張をするには主張立証責任というのが生じると思うんですけれども、これは和解、調停の中でこういう分類がなされたという理解でいいんですか。どち
- 財政金融委員会
○浅田均君 お尋ねしているのは分類基準のところなんです
○浅田均君 お尋ねしているのは分類基準のところなんです。河合先生。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたら、裁判所の分類において、不法行為認定できると、それと不法…
○浅田均君 そうしたら、裁判所の分類において、不法行為認定できると、それと不法行為の成立する余地がないという分類という理解でいいんですね。 それに対して河合先生の方は、その和解、調停の中で、この分類のおかしさですね、信定参考人はこれ白など一件もないというふうにおっしゃっているんですけれども、河合先生ももちろんそういう側に立って御発言見ておられると思うんですけれども、信定参考人のこういう御意見に
- 財政金融委員会
○浅田均君 信定参考人にお伺いします
○浅田均君 信定参考人にお伺いします。 今、白など一件もありませんとここで書かれているのは、今の河合先生の御発言の中にあった説明のとおりだと思うんですけれども、それでいいんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か裁判なんてやったことがないんで、よくのみ込めずに困っているんで…
○浅田均君 何か裁判なんてやったことがないんで、よくのみ込めずに困っているんですけど、そういうところは、さはさりながら、和解、調停だから、これを受け入れないと個々の訴訟になって大変ですよというふうな圧力が、言わば圧力が掛かった、したがって仕方なしにこの調停、和解の場に臨んでいるという理解でいいんですね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 河合参考人に質問します
○浅田均君 河合参考人に質問します。 今も受け入れざるを得ないから和解、調停を進めているという信定参考人のお話だったんですけれど、これまた途中で新たな条件変更というか、加藤社長がちょっとこういう案を考えましたというのは、そこでこの枠組みの中に放り込むというのはできないんですか。(発言する者あり)
- 財政金融委員会
○浅田均君 私も同じようなことを考えていまして、加藤参考人にお伺いしたいんです
○浅田均君 私も同じようなことを考えていまして、加藤参考人にお伺いしたいんです。 冒頭の陳述の中で、銀行、御行自体が持っておった問題についていろいろ改善されて、これから二度とこういう問題はないと、ガバナンス体制が不全であったから、それも改善します、こういうふうに改善していきますという銀行の体質改善というか、これからこうやっていくんだというのは伝わってくるんです。 でも、そこで被害者、今回の
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が参っておりますので、最後の発言にさせていただきますけれども、…
○浅田均君 時間が参っておりますので、最後の発言にさせていただきますけれども、我が国において、まだヨーロッパとかほかの国とは違って、盗んだやつが悪いと。盗まれた人が悪いというふうな風土ではないんです。だから、だましたやつが悪いわけであって、だまされた人は悪くないんです。だまされた人が悪いというふうなロジックになっているから、私たちはこれだけ憤りを感じているんだと思いますという発言をさせていただいて
- 財政金融委員会
○浅田均君 それはね、ブラックスワンです
○浅田均君 それはね、ブラックスワンです。ない話をされているのです。 で、今回のように問題解決まで非常に時間が掛かっていると。だから、今のやり方ですと、被害者がだまされたことを立証するのではなくて、銀行が適正な融資であったことを証明できない限り契約解除に応じさせるべきと考えます。こういうことは金融庁としては指導できないんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 三人の参考人の皆さん、重要な御発言、本当にありがとうございます。 私は、今の上田委員の続きからいきますと、今回、被害者救済の問題と、もう裁判制度にまでまたがる非常に多岐にわたる課題を抱えておるんですけれども、私どもにとりましては被害者救済というのが一番優先されるべきであろうというふうに思っております。 そこで、今の上田委員の質問の続きから
- 財政金融委員会
○浅田均君 はい
○浅田均君 はい。 時間が来ておりますので終わりますけれども、そういうところは余り影響はないというふうに日銀総裁としてはおっしゃらざるを得ないんだろうと思いますけれども、認識が若干違っているなということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田日銀総裁にお越しいただいておりますが、植田日銀と議論を始める前に、私もスルガ銀行のアパマン問題関連に関して一点質問させていただきます。もう既にかなりの部分が質問されているわけでありますが、一点だけ聞かせていただきます。 六月二十日、スルガ銀行発出文書に、今回拡充した個別解決施策により多数の債務者の早期解決が可能になるとあります。これは、も
- 財政金融委員会
○浅田均君 五十二件が解決されたということでございますが、あと何件残っているん…
○浅田均君 五十二件が解決されたということでございますが、あと何件残っているんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今日はそこまでにしておきまして、まだ六百件以上残っていると、ごく僅…
○浅田均君 今日はそこまでにしておきまして、まだ六百件以上残っていると、ごく僅かしか解決はしなかったということを理解して、次の機会に質問をさせていただきます。 それでは、植田日銀総裁と。この間、十二月一日に名古屋で御講演をされておりますが、その御講演の内容をベースにして質問をさせていただきたいと思っております。 私が、文章でも日銀のホームページで見れますけれども、植田総裁の御発言内容を読ま
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 かなり詳しく御説明いただいているんですが、今のお話の内容から、まだ日銀におかれては緩和的な状況が続いているという御認識でいいんですよね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういう緩和的な状況が続いていると
○浅田均君 そういう緩和的な状況が続いていると。すなわち、金利上げ余力というか、まだまだ上げていっても大丈夫というような状況が続いているというふうに私どもも認識しております。 そういう状況下で、今回、十八兆円を上回る補正予算を組めば、まあ円価ですね、円の価値が下げる効果しかないと思うんですが、総裁はこういう点に関してどういうふうにお考えでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が残り僅かですので、次、ETFに関して質問させていただきたいと…
○浅田均君 時間が残り僅かですので、次、ETFに関して質問させていただきたいと思っております。 ETFの売却を決められたということでございます。それで、デフレ経済から脱却するためにいろんなことをされて、そのうちの一つの手段としてETFも購入されて、で、今も日銀が保有されているというふうに私どもは理解しております。 まあ、やむを得ない事情があって持たれているというのはよく分かるわけであります
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 御着席ください
○会長(浅田均君) 御着席ください。 ─────────────
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます
○会長(浅田均君) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な討議が進められるために、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願いいたします。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときに表示がゼロとなり、赤色のランプが点灯しますので、御承知願います。 なお、委員及び傍聴議員
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。 次に、玉木雄一郎君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。 次に、斉藤鉄夫君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 申合せの時間が参っておりますので、おまとめください
○会長(浅田均君) 申合せの時間が参っておりますので、おまとめください。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で斉藤鉄夫君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で斉藤鉄夫君の発言は終了いたしました。 次に、神谷宗幣君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で神谷宗幣君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で神谷宗幣君の発言は終了いたしました。(拍手) 本日の合同審査会はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) この際、御紹介いたします
○会長(浅田均君) この際、御紹介いたします。 ヨルダン・ハシェミット王国のファイサル・アーケフ・アル・ファーイズ上院議長御一行が本合同審査会の傍聴にお見えになりました。 御起立の上、拍手をもって歓迎の意を表したいと存じます。 〔総員起立、拍手〕
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。 衆議院の小川淳也委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に神谷宗幣君を指名いたします。 なお、本日午後三時から参議院第一委員会室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今、片山委員の方から、市場の信認というか、非常に現実的で具体的な話が出ましたので、その辺りからちょっとお話を始めさせていただきたいと思っております。 片山委員の方からお話がありましたように、まあトリプル安ですよね、円安、株安、債券安という状況が続いているというか始まったばかりで、円に関しては百六十円も視野に入ってきていると、で、長期債がこれま
- 財政金融委員会
○浅田均君 超一般的な質問から超具体的な質問、私は地域の金融力強化というところ…
○浅田均君 超一般的な質問から超具体的な質問、私は地域の金融力強化というところに賛成でございます。それで、そういうところに穴が空いてしまわないか、懸念材料が二つありますので。 一点目は、午前中、柴委員の方からお話がありましたスルガ銀行のアパート、マンション問題であります。それからもう一つは、いわき信用組合の不正融資事件。これ二つ、地域の金融力を高めようというところで地域でこういう問題が起きてき
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表し、高市総理の所信表明演説に関して総理に質問をいたします。 まず、物価高対策に関して質問します。 物価高対策として給付や減税が参院選前から争点になってきましたが、この間、野党の皆様方の御理解をいただき、ガソリン、軽油の暫定税率の廃止を実現することができました。しかし、現下の物価高による国民生活の負担の重さを鑑みれば、速やかに、でき
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る八月一日の本会議におきまして、再度、国家基本政策委員長に選任されました浅田均でございます。 皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、中立公正な運営に努め、職責を全うしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(浅田均君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に松山政司君、三原じゅん子君、水岡俊一君及び後藤翔太君を指名いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 国民投票法等に関し、意見を表明します。 第五世代コンピューターの開発競争が繰り広げられていた一九八〇年代中頃の話です。開発リーダーに、コンピューターの将来はどのようなものになるのか聞いたことがあります。そのとき彼は、コンピューター同士が話をする、図書館の中でレファレンスグループを自律的に作成し、コンピューター間で問うことも答えることも可能になると話し
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、地方公共団体が新しい公益信託の受託者になるということは否定されていないということでありますが、それでは、その新しい公益信託というのと、従来、財産区というのがあるんです。土地、家屋を持っているけれども、公共のために使っていただきたいということで寄附をされた、それが財産区というものをつくって地域で管理する、そういうものでありますけれども、この新しい公益
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたら、こういう例があります
○浅田均君 そうしたら、こういう例があります。例えば、ある高校の卒業生が、どう言ったらいいんかな、PTA、高校があってPTAがあると、そのPTAに卒業生が寄附をして、その寄附金でもって在校生の一部を海外に留学するときの支援に使ってほしいというので、これ、大阪府教委とかいろいろ話ししてそれなりの仕組みをつくってもらっているんですけれども、こういう高校の同窓会というものに対して卒業生が寄附をして、そし
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 まだ一分ほどありますんで、もう一問質問させていただきます。 この寄附金控除ということでございますけれども、例えば、親が美術品のコレクターで、相続させるにはすごく相続税が掛かってしまうんで、財団法人つくって美術館つくって、お子さんがこれ運営されるとかいうケースは結構あると思うんですけれども、これ、財団法人をつくらずに個人として、相続ではなしに委託を受けたと
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、最後に、この委託者の寄附金控除等の優遇税制についてちょっ…
○浅田均君 それでは、最後に、この委託者の寄附金控除等の優遇税制についてちょっと御説明をいただきたいんですが。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私どもは、大阪維新の会というのは大阪都構想を実現するために設立した政党でありますけれども、同時に、大阪都構想と一緒に公益庁構想というのも持っておりました。今もまだその看板は下ろしておりません。 全国に非営利法人が四十万以上あると言われております。そういう非営利法人を統合して、大阪って、東京が官の都であるのに対して、民の都と言われています。淀屋
- 財政金融委員会
○浅田均君 通告はしていないんですけど、今二つ御答弁いただいて、お答えいただけ…
○浅田均君 通告はしていないんですけど、今二つ御答弁いただいて、お答えいただけると思いますんで質問いたしますけれども、今回のこの適用、信託業法の適用除外規定を作られたという、この立法事実は何でしょうか。
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小池晃君を指名いたします。 なお、本日午後六時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
- 財政金融委員会
○浅田均君 一応、ゼロ金利制約に至る前ですね、金融緩和をされていて、準備金が増…
○浅田均君 一応、ゼロ金利制約に至る前ですね、金融緩和をされていて、準備金が増加する、で、インターバンク市場金利が下がっていく、それが貸出増などにつながっていたわけでありますけれども、そのインターバンク市場のコールレートがゼロになってしまって、言わば短期、オーバーナイト物がもう機能しなくなってしまうと、そういう状態にあったわけで、またそういう状態になってしまうかもしれないということは、また長期国債
- 財政金融委員会
○浅田均君 私がよく読んでおった池尾先生、慶応の先生も同じようなことを御発言に…
○浅田均君 私がよく読んでおった池尾先生、慶応の先生も同じようなことを御発言になっているので、この点は同意できるところでありますが、次に、また同じ講演の中で、実質政策金利は名目政策金利から物価上昇率を引いたものであると発言されているんですけれども、この物価上昇率としかおっしゃっていないんですけれども、これは予想物価上昇率のことだと思うんですけれども、確認させていただきます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、資料をお配りいたしております。これが植田総裁が講演で使用された図表でございます。 図表、資料一の右下、経済モデルから推計された指標というところで、モデル一のところにフィリップス曲線の切片って非常にややこしいこと書かれているんですけど、また、これを説明するために資料二をお付けしておりますけれども、大塚さんに、おまえこれ好きやなって言われているんです
- 財政金融委員会
○浅田均君 今まで、どこかで発言しようと思っていたんですが、発言する機会がなか…
○浅田均君 今まで、どこかで発言しようと思っていたんですが、発言する機会がなかったので。 これ、ゼロ金利制約とか、金利をどんどん下げていかれて、金利は、当預残にマイナスの金利を付されたことありますけれども、金利はゼロ以下には下げれないと。言わばゼロ制約というのがあって、そこで、長期国債ですね、長期金利でもって短期金利をコントロールするという、異次元のと言ってもいいやり方が行われてきたわけであり
- 財政金融委員会
○浅田均君 財政において供給側からの政策が必要であったというふうに理解いたしま…
○浅田均君 財政において供給側からの政策が必要であったというふうに理解いたしました。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。植田総裁、ありがとうございました、どうも。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日も日銀の植田総裁にお越しいただいております。 植田総裁は、先月から今月にかけて二回重要な講演をされております。その中で総裁のお考えを表明されておりまして、日銀あるいは植田総裁が何をマンデートとして受け止めておられるのかということがよく分かる内容になっております。 今回はこの二回の講演、内外情勢調査会における講演、それと金融研究所主催の
- 財政金融委員会
○浅田均君 最後に一つ提案ですが、相談窓口のところに相談AIとかいうのを置かれ…
○浅田均君 最後に一つ提案ですが、相談窓口のところに相談AIとかいうのを置かれることをお勧めいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、議案になっております資金決済法について質問させていただき…
○浅田均君 それでは、議案になっております資金決済法について質問させていただきます。 これ、収納代行というのが問題になっているわけですけれど、この収納代行って、本当にフィンテックの進捗に伴って非常に複雑多岐なものになってきていると思います。 原案が出されて、その資金決済法改正案に対する修正案を出されておりますけれども、この修正の趣旨は何でしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 マクロ経済学を学んでいる学生さんに全部聞いていただきたいような、元…
○浅田均君 マクロ経済学を学んでいる学生さんに全部聞いていただきたいような、元東大教授の、日本国民全てに理解できる物価の理屈を御説明いただきまして、感激いたしております。 今のところ、総裁の今御説明の中にありました予想インフレ率、実体経済を動かしていくうちで一番重要な概念が実質金利だと思います。実質金利というのは名目金利から予想インフレ率を引いたものであるということになりますので、ここで予想イ
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。よく分かります。 それでは、次の質問でございますが、これは今の御説明とかぶるんですが、総裁、いつも物価上昇率二%ということを説明される際にフィリップス曲線というのを用いておられます。このフィリップス曲線というのは、非常に難しいんですけど、縦軸に、X軸に、Y軸にですか、縦軸に物価上昇率を取られて、横軸にGDPギ
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日も日銀の植田総裁にお越しいただいております。 早速ですが、物価の動きについて質問させていただきます。 前回御報告いただいた文章の中に、足下では三%台半ばとなっていると、これ物価上昇率ですね。先行きについては、これまで物価上昇率を押し上げてきた既往の輸入物価上昇やこのところの米などの食料品価格上昇の影響は減衰していくと考えられます、この
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 今の御答弁の中にありましたように、僕は、ステーブルコインというのが出てきてから、それを可能にしたフィンテックというのはいろいろなその技術に支えられておりますけれども、ブロックチェーン技術というのが一番メインになっているんだと思います。 それをずっと見ていて、今、AIとか生成AIとか発達してきて、本当にびっくりするような答えが出てきます。例えば、パイトン
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回は保険業法の改正ということで、言わば過大請求、保険金の過大請求と、それから適正な支払ということが問題になっております。この問題につきましてはまた後ほど取り上げさせていただきたいと思うんですけれども、それに先立って、別の業界、よく似た業界ではありますけれども、金融業界の中で言わば構造的によく似た事件が相次いでおりまして、前回、いわき信用組合の架
- 財政金融委員会
○浅田均君 でも、信用組合ということで、普通の銀行、金融機関とは違って、会員さ…
○浅田均君 でも、信用組合ということで、普通の銀行、金融機関とは違って、会員さんがお金を出して、出資してという組合ですので、扱いが違うというのはよく分かるんですけれども、それでもこれだけの架空融資をしているということで、組合員の皆さん、迷惑被っている方の方が多いと思いますし、そういう方々は救済されるべきだと思いますし、本当に変なことをやっていた部分に関してはメスを入れる必要があると思いますけれども
- 財政金融委員会
○浅田均君 先ほども申し上げましたけれども、やっぱり組合ですので、お金を出資し…
○浅田均君 先ほども申し上げましたけれども、やっぱり組合ですので、お金を出資して、出している方々もいらっしゃるわけですから、そういう方々は救済されるべきだと思いますし、実際悪事を働いた部分に関してはしっかりメスを入れていただきたいと思っております。 今、業務改善命令を今日いわき信用組合に対して発出したという御答弁をいただきました。業務改善ということに関して、あるいは報告徴求に関して申し上げるな
- 財政金融委員会
○浅田均君 七年たって事態が改善されない
○浅田均君 七年たって事態が改善されない。報道なんか見ますと、二〇%ぐらいしかまだ解決されていないと。残りの方が多いわけですね、未解決の問題。そういうところに対して、新たにその報告を求めて、五月末を期限とすると。そこで、何か全然その改善がされていないと。もうさっきのいわき信組に対しては、今日業務改善命令を発出したと御答弁いただいております。これ、報告徴求をやってまだ改善されていない場合は、業務改善
- 財政金融委員会
○浅田均君 また再度取り上げさせていただきたいと思いますけれども、本題の保険業…
○浅田均君 また再度取り上げさせていただきたいと思いますけれども、本題の保険業法の改正の方に入らせていただきたいと思います。 今の信組の架空口座への融資というか、架空融資ですよね、よく似たことが保険業界にも横行していて、それで今回の保険業法の改正に至っているわけでありますけれども、先ほどのやり取りの中で、利益相反に関して、損保会社から代理店への出向はこれ利益相反の可能性があるので、利益相反の一
- 財政金融委員会
○浅田均君 今、モニタリングするとか、保険会社の内部体制の強化、それからモニタ…
○浅田均君 今、モニタリングするとか、保険会社の内部体制の強化、それからモニタリングについて今言及があったんですけれど、例えば、自動車で事故を起こして、それでその修理工場に持ち込んだと。だから、それ以上のことを修理工場側でやってしまって、で、保険金を膨らませて請求していたというのが行われていたことなんです。 だから、透明性の確保というか、修理費用とか保険金請求に関する情報を透明にするということ
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういう答弁になるだろうとは思うんですけれど、七年たってこれだけし…
○浅田均君 そういう答弁になるだろうとは思うんですけれど、七年たってこれだけしか解決していない、しかも業務改善命令を出しても改善されない、報告徴求しても戻ってきた報告には同じようなことしか書かれていない。何か次のステップが必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 はい
○浅田均君 はい。 それは御理解いたしております。それで、続きはまた、時間がなくなりましたので、次にやらせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ちょっと横に広がりますけれども、裁判所が証拠保全で持っていっている…
○浅田均君 ちょっと横に広がりますけれども、裁判所が証拠保全で持っていっているわけですね。だから、金融庁としたら、その裁判所が持っている証拠を別口で見せてくれとか、そういうことはできるんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 EUの域内の国でありますとそういう対象がいっぱいあるから、アメリカ…
○浅田均君 EUの域内の国でありますとそういう対象がいっぱいあるから、アメリカが文句言うても不自然ではないんですけれど、日本に対してそういう言い方がされるのであれば余り適切じゃないなという思いをしておりましたので、聞かせていただきました。 ちょっともう時間がなくなってきましたので、先ほど申し上げました今回のFRC報告に将来上がってくる可能性がある事案が最近いろいろと報道されておりますので、その
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたら、先般、我が方の藤巻委員が消費税と付加価値税、売上税の話…
○浅田均君 そうしたら、先般、我が方の藤巻委員が消費税と付加価値税、売上税の話をされていて、それをもってその非関税障壁、ここで言うところのNMPPsの一つであるとアメリカが認識しているんではないかという質問がありました。 私は、こういう非関税障壁、先ほど大臣は特定産業に対する補助金ということを一例として挙げられましたですけれど、我が国の例えば租税特別措置というのがあります。だから、ある条件をク
- 財政金融委員会
○浅田均君 その答弁を受けて、これまでは非関税障壁という言われ方をしていたと記…
○浅田均君 その答弁を受けて、これまでは非関税障壁という言われ方をしていたと記憶していますけれども、このNMPPsという、非市場的政策及び慣行というふうに訳されていますけれども、これは従前言われていた非関税障壁というのと同じでしょうか、あるいは何か違った点があるんでしょうか、教えてください。
- 財政金融委員会
○浅田均君 価格はマーケットで形成されるんだから、こんなトランプ関税なんて余計…
○浅田均君 価格はマーケットで形成されるんだから、こんなトランプ関税なんて余計なお世話だとおっしゃったらよかったんですね。あきません。 それでは、NMPPsという仮訳、仮訳というのかな、財務大臣の中央銀行総裁声明仮訳の中で出てくる、NMPPsというのが出てくるんですね、ノンマーケット・ポリシーズ・アンド・プラクティシーズ。非市場的政策及び慣行がどのように不均衡を悪化させ、過剰生産能力を助長し云
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回の議題になっておりますFRC報告については処分なしということでございますので、質問はありません。ただし、将来的にここに報告されるかもしれないような案件がいろいろと起きておりますので、この後質問させていただきたいと思っております。 先立って、先週開かれたG7財務相会議について質問をさせていただきます。 今、熊谷委員の方からトランプ関税に
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、次の質問でありますが、今御説明いただいたように、預金者の名…
○浅田均君 それで、次の質問でありますが、今御説明いただいたように、預金者の名義を無断で借用して別の口座を作って架空融資を行っていたということでありますが、これはどういう犯罪行為に当たるんですか。
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 憲法と現実のかい離というテーマで語ることは、すなわち憲法改正の必要性を語ることにほかなりません。日本国憲法は、一九四七、昭和二十二年に施行されて以来改正されていませんが、現在に至るまでに時代の変化がもたらした憲法と現実の乖離は以下八点と考えます。 一、国民主権と国民の政治参加。 国民主権は日本国憲法の基本原則の一つですが、「日本国民は、正当に選挙
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。 衆議院の泉健太委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。 次に、前原誠司君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で前原誠司君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で前原誠司君の発言は終了いたしました。 次に、玉木雄一郎君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 玉木雄一郎君、申合せの時間を過ぎておりますので、簡単にお願…
○会長(浅田均君) 玉木雄一郎君、申合せの時間を過ぎておりますので、簡単にお願いします。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。 本日の合同審査会はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、財務諸表を見ているんですけど、確かに、九百五十四億八千万円で…
○浅田均君 これ、財務諸表を見ているんですけど、確かに、九百五十四億八千万円ですか、になっております。 この、今、原因もテキサスの件とかいろいろ、メキシコですか、おっしゃいましたけれども、こういうふうな損失があるわけですよね。 加藤大臣、よくお聞きいただきたいんですけど、これ、特別会計ってこれだけありますけれど、例えば議論する場というのはこういうところとか、あるいは所管されている国交省で出
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が来たので、終わらせていただきます
○浅田均君 時間が来たので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 こう数字が出ていますと書いて、言うているだけです
○浅田均君 こう数字が出ていますと書いて、言うているだけです。 それでは、時間がないので、もうお二方から言及がありましたそのJOINというやつですね、これ海外交通・都市開発事業支援機構、ジャパン・オーバーシーズ・インフラストラクチャー・インベストメント・コーポレーション・フォー・トランスポート・アンド・アーバン・ディベロップメント、英語で表記するともう完全にこれ投資会社ですよね。この投資会社の
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 特別会計は一般会計と分離されて議論されるため、国全体の財政状況を不透明にし、その結果、財政規律が緩みやすくなるという指摘がなされてきました。また、特別会計が多数存在することで、国の財政上のリスクも分かりにくくなります。本法案で財政投融資特別会計の投資勘定に投資財源資金
- 財政金融委員会
○浅田均君 要するに、赤字が累積して計画を作り直したということでありますが、監…
○浅田均君 要するに、赤字が累積して計画を作り直したということでありますが、監査人の報告というのがあると思うんですけれども、そこにはどういうふうに評価されているんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も、今も個別の機構等に関する質問が出ております。加藤大臣、今回、この特会法、特別会計の法の改正で冒頭から、投資勘定の柔軟性を確保するとか、それから安定的、機動的にリスクマネーを供給する、節度を持ち、透明性を高めるための改革であるということをおっしゃいました。 いただいた資料にあった、これ幾つかな、七つぐらい固有名詞が出てくるんですけれど、日
- 財政金融委員会
○浅田均君 その原因って、今一部御説明いただきましたけれども、原因はどういうと…
○浅田均君 その原因って、今一部御説明いただきましたけれども、原因はどういうところにあるとお考えでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 先般、政策投資銀行における赤字の原因を聞かせていただいたときも、コ…
○浅田均君 先般、政策投資銀行における赤字の原因を聞かせていただいたときも、コロナが原因で資金ショートして、そこでもうストップして減損処理をしたという御回答がありました。 今回、この四十一・八億円の赤字、この損失をどういうふうに処理されるんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それ、事実の評価だけであって、意見は入っていないんですよ
○浅田均君 それ、事実の評価だけであって、意見は入っていないんですよ。意見も書かれているはずですけれども、いかがですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今半分ほど御答弁いただいているんですけれど、この二〇二七年以降は中…
○浅田均君 今半分ほど御答弁いただいているんですけれど、この二〇二七年以降は中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことからと、もう確定的、断定的に書かれているんですね。 今副総裁の御答弁の中にあった要素として、労働需給逼迫が続くと、だから賃金は上がっていくという点と、もう一つ、価格転嫁が進んでいると、この二点を挙げられておりますけれども、これがずっといいように働いて中長期的な予想物価上昇率が上
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回の議題でありますFRC報告につきましてちょっと言及させていただくとすれば、この期間、管理をめぐる処分とか、それから預金保険機構による金銭の譲渡もなかったという御報告でございます。だから、こういう何もなかったときに、まあ不要とは申しませんけれども、これから特別会計の件が出てきますので、むしろあっちの方にもっと時間を割くべきだというのが私の見解で
- 財政金融委員会
○浅田均君 今副総裁の方から潜在成長率並みに鈍化しているという御発言がありまし…
○浅田均君 今副総裁の方から潜在成長率並みに鈍化しているという御発言がありまして、そこからいいますと、この間も植田総裁にお尋ねしましたら、GDPギャップはゼロ近傍という御答弁いただいておりますけれども、今の副総裁の御答弁からもGDPギャップはゼロ近傍というふうに受け止めたんですけれども、いかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今まで植田総裁としかこういう議論したことありませんでしたので、今日…
○浅田均君 今まで植田総裁としかこういう議論したことありませんでしたので、今日は内田副総裁にお越しいただいて、植田総裁よりもよく理解できる部分もありましたので、これから交代で来ていただけたらなと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の内田副総裁の現状把握ということを前提にすると、日銀が目指す二%…
○浅田均君 今の内田副総裁の現状把握ということを前提にすると、日銀が目指す二%の予想物価上昇率の達成は困難になるように思えるんですけれども、この点いかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 マイナスの〇・二七%、それから内閣府がプラス〇・二%、これいつも違…
○浅田均君 マイナスの〇・二七%、それから内閣府がプラス〇・二%、これいつも違うんですね。まあそれは違うデータに基づいて算定されるんだから違う結果が出てくるというのは当然のことだと思いますけれども、何か一元化できないかなといつも思っております。 それで、日銀のスタッフの方が私は何か正確な計算をされているような気がいつもしております。 GDPギャップって、植田総裁なんかも講演のときに常に金利
- 財政金融委員会
○浅田均君 何かすごく答弁がお上手なんで、ここは、もうこういうのは早く、民業圧…
○浅田均君 何かすごく答弁がお上手なんで、ここは、もうこういうのは早く、民業圧迫ではないけれど、少なくとも政府が関わるべき仕事ではないだろうから、結論的に、今回はまあ仕方がないと思っていますけれども、次回はあるのかないのかというところで判断すべきと思っていたんですけれども、ちょっと今の社長のお言葉で、もう一回考え直すことにさせていただきたいと思います。 それで、時間が、まだいいですか、最後の一
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 早速質問させていただきます。 今回のこの特定投資業務のうち、まち・ひと・しごと創生ならある程度見通しが利くと。これは、先ほど地下社長からもお話ありましたし、加藤大臣の方からも言及がありました。六十件、千三百五十億円。 ところが、新たな投資分野であるところのGXとかディープテック、この資料を拝見いたしましたけれども、その中にあるだけでも、例
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 ずっと黒字なのに、一年だけ何で赤字なのかということで質問させていただきました。 それで、今もポートフォリオとかおっしゃいましたので、その件についてはまた後ほど質問させていただきます。 先ほども申し上げましたけれども、こういう、回収が長期に及ぶということで、果たしてこのリスクマネー供給は妥当であるかというところで悩まれると思うんですね。それで、令和二年
- 財政金融委員会
○浅田均君 加藤大臣、今、日本におけるリスクマネーが非常に供給量が少ないと
○浅田均君 加藤大臣、今、日本におけるリスクマネーが非常に供給量が少ないと。で、政府がその呼び水を期待して出資、投融資されているというのはよく分かるんですけれども、これ、アメリカの例えばイーロン・マスクみたいに、巨大な資本、巨大なお金持っている人は民間でできるんです。民間がやる、だからもう政府はしないと、そういうことになっていて、物すごく彼我の差が大きいということをまず皆さん共通認識として持ってい
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう少しその点詳しくお伺いしたいんですけれども、劣後ローンの場合は…
○浅田均君 もう少しその点詳しくお伺いしたいんですけれども、劣後ローンの場合は弁済とかいうお話が出ましたけれども、今、僕ら最初習った頃は、エクイティーというのがあって、自己資本ですね、それからデット、他人資本というのがあって、アセットを形成していると。ところが、エクイティーとデットの間にメザニンローンとか、それから、昔はエクイティーだと出資になるんですけれども、メザニンローンとかそのシニアローンの
- 財政金融委員会
○浅田均君 もっとやりたいんですけど、時間になりましたのでこれで終わらせていた…
○浅田均君 もっとやりたいんですけど、時間になりましたのでこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古川俊治君及び小池晃君を指名いたします。 なお、本日午後三時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十分散会
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 参議院の緊急集会に関し、意見を述べます。 参議院の緊急集会については、憲法の五十四条二項が制定された経緯も明らかで、また、その論点も整理されております。この憲法審査会でも何度も議論されてきました。 今回も、一巡目で松沢委員が、参議院の緊急集会に関する日本維新の会の考え方、また、参議院の緊急集会で対応することが想定されない緊急の事態に対応することが
- 財政金融委員会
○浅田均君 たしか去年のこういう機会にも申し上げたと思うんですけど、私はODA…
○浅田均君 たしか去年のこういう機会にも申し上げたと思うんですけど、私はODAとかJICAを活用した国際貢献という方が我が方のプレゼンスを高めることもできますし、何か集団でやるところに加わっているというだけでは独自のプレゼンスが余り表に出てきませんから、ODA一兆円あったのが五千億ぐらいに減ってしまっているので、それにもっとお金を回した方が我が国のプレゼンスを国際社会において高めるという意味では有
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 そうしたら、今回のそのユニバーサル・ヘルス・カバレッジとか債務、この国はこれだけの債務があって、返済可能とか不能とかそういう判断もされるんだと思いますけれども、そういうデータも世銀あるいは政府にない場合はほかの機関が作っているデータを使うということもあり得るということでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたら、時間ですので最後の質問にしたいと思うんですけれども、例…
○浅田均君 そうしたら、時間ですので最後の質問にしたいと思うんですけれども、例えばユニバーサル・ヘルス・カバレッジなんかをその対象にするという場合に、何かワクチン接種率とか乳幼児の死亡率とか、そういうところが判断基準になるかと思うんですけれども、そういうデータも世銀で集められるんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今、勝部委員の質問を聞いておりまして、私とほぼ問題意識を共有しておられるようで、聞こうと思っていたことをもうほとんど聞いていただいていますので、その残りを質問させていただきたいと思うんですけど。 それに先立って、やっぱりあのトランプ関税、この相互関税ですか、レシプロカルタリフ、九十日間停止ということになったようでございますけれども、これ上乗せ
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間になりましたので終わりますけれども、ほとんど通告とは違う質問ば…
○浅田均君 時間になりましたので終わりますけれども、ほとんど通告とは違う質問ばっかりしたのに御親切、丁寧に答弁していただきました国際局長にお礼申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 昔、仕事していて、ルクセンブルクという国があるんですけれども、独自の通貨持ってないんですね。ベルギーのお金を借りて使っているとかね、だから中央銀行がない、そういう国もあるんだなという認識をそのときしたんですけれど、こういう対象になる国にそういう統治機構というのは組織されているのか。とりわけ増資というか、お金を渡すわけですよね。で、渡される側の主体というのは、
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたら、通告してないんですけど、例えばミャンマーというのは軍事…
○浅田均君 そうしたら、通告してないんですけど、例えばミャンマーというのは軍事政権ですよね。で、何か、元々政府があって、クーデターを起こして軍事政権が続いていると。そういうところが対象になった場合、お金を渡す相手というのは現行の政府、軍事政権であれ、そういうところになるんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます、通告していないにもかかわらず御答弁いただきま…
○浅田均君 ありがとうございます、通告していないにもかかわらず御答弁いただきまして。 欲張ってついでにお伺いしますけれど、そういう国、例えば最貧国の中に南スーダンとかルワンダとか紛争が起きているような国が現実にあるんですけれども、そういう国を増資対象にするときはやっぱり今のミャンマーと同じような考えでやるかやらないか決めておられるんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、政府が存在するときに政府に支援するということで、例えば日本みたいに財務省とそれから日本銀行があって、政府系のお金の面倒を見ているというか、いうところですよね。日銀以外にも銀行あるんですけれども、そういう中央銀行があるとかないとかというのは関係ないんですか。政府があればいいんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、ちょっとテーマを変えまして、統計データというのは世銀なんかも集めておられて出てくるんですけれど、独立国家の最低条件の一つが基本的な統計を整備しているということであるならば、それらの最貧国においても独自にその統計データというのは集めているんかなという思いもあるんですけれども、まあ食べるに苦労しているようなところで、言うたら失礼ですけれども、そこまで手
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 改正案の全ての項目に賛同するものではありませんが、以下の理由から賛成いたします。 まず、消費者物価の上昇率が日銀目標の二%を大きく上回る水準にある今、年収二百万円前後のいわゆる相対的貧困層にとって減税と社会保険料の引下げは不可欠であるところ、百三万円の壁を引き
- 財政金融委員会
○浅田均君 今御答弁にありました応能負担による税制、累進課税のことをおっしゃっ…
○浅田均君 今御答弁にありました応能負担による税制、累進課税のことをおっしゃっているんだと思います。だから、所得の高い人から多くの税金をいただいて、それを所得の低い層に回すというのがこの応能負担の目的とするところであると思います。 先ほど来お話がありますけれども、所得税の基礎控除を始め様々な控除制度が存在しているので高所得者がより多くの恩恵を受けやすい構造になっているという批判がありますけれど
- 財政金融委員会
○浅田均君 正確に言うと、通告の中には入れていないんですけれども、今のお話の延…
○浅田均君 正確に言うと、通告の中には入れていないんですけれども、今のお話の延長で、今回の所得税法の改正、控除額を引き上げたという改正があります。これは、先ほど総理がおっしゃいました累進性を回復するのに寄与しているというふうにお考えでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、その続きをやりたいんですけれども、次の質問行きます
○浅田均君 それでは、その続きをやりたいんですけれども、次の質問行きます。 もう一度、資料一を御覧いただきたいと思います。 それで、ジニ係数、社会保障制度の仕組み、あるいは税の仕組みを通じて再分配が行われると。右側にある所得不平等の改善度を見ますと、社会保障による改善が二九・八%、税による改善が四・七%となっております。 低所得者への支援や高齢者への年金給付などを通じて再分配が行われて
- 財政金融委員会
○浅田均君 今何か面白い御指摘があったので、そこを議論深めたいところではありま…
○浅田均君 今何か面白い御指摘があったので、そこを議論深めたいところではありますけれども、時間がありませんので次の質問に行かせていただきます。 次に、お配りしております資料二と三を御覧いただきたいと思うんです。これは、G7諸国のジニ係数、資料二が再分配前のジニ係数、それから資料三が分配後のジニ係数です。 再分配前、我が国のジニ係数というのは〇・五で、上からこれ四、五番目、重なっていますので
- 財政金融委員会
○浅田均君 一分前です
○浅田均君 一分前です。 最後、これも総理何回も口にされておりますけれども、税制改革と社会保障制度の見直しを進める必要があると。年金制度関連法案がその第一歩であると思いますけれども、その後どのように改善を進めていかれるおつもりでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 思いは全く同じでございまして、また、土俵、三党協議の社会保険料を下…
○浅田均君 思いは全く同じでございまして、また、土俵、三党協議の社会保険料を下げる改革協議体というのができておりますので、そこでまた議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 本日は、ジニ係数と相対的貧困という統計数字から、我が国の税制と社会保障制度について石破総理と議論させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、お配りしております資料一の真ん中の段にあります表二を御覧いただきたいと思います。 改めて御説明しておきますと、ジニ係数というのは一言で言うと所得不平等の度合いです。例えば、百
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 私どもは、また後で聞きますけれども、これからマクロ経済スライドとか導入していって、年金支給額が減っていくとすると、所得がすごく低い人が、低年金あるいは無年金の人が出てきて、所得がすごく低い人が出てくるので、そうであれば給付付き税額控除という制度の導入が必要ではないかというふうに思っております。 今、所得控除と税額控除のお話を質問させていただいて御答弁いた
- 財政金融委員会
○浅田均君 まさしくその税と福祉の関わりにおいて、加藤大臣が答弁者としてはうっ…
○浅田均君 まさしくその税と福祉の関わりにおいて、加藤大臣が答弁者としてはうってつけの方ではないかという思いからそういう質問をさせていただいております。 同じような発想に立って、将来、無年金、低年金、あるいは、所得、フローの部分だけを見ますと、ストックを横に置いておいて、そういう方々が多く出てくるんではないかという思いから、一つは給付付き税額控除の制度の導入が必要ではないかと思うのと、他方、福
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 ハイパー藤巻氏の独演を聞かせていただきまして、こう見えても書かれた本はたくさんありまして、読んでいただくと今お話にあったような内容はまだいっぱいありますので、関心のある向きはお読みいただきたいと宣伝しておきます。 私は、これから質問するわけでありますが、藤巻さんと一応同じ会派に、同じ党に属しているということをお忘れなきようにいただきたいと思い
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 私どもは年金に関して賦課方式から積立方式に移行させるというアイデアも元々持っておりましたけれども、やっぱりそういう問いかけをすると今と同じような、この二重の負担とか年金債務をどう解消していくのかとかいうような問題が出てくるというのは承知しておりますけれども、それをどう解決していくかということに関しても解法は持っているわけですけれども、なかなか厚労省の方々と意
- 財政金融委員会
○浅田均君 今回の予算委員会、ずっと拝見、拝聴をしておりまして、やりませんと普…
○浅田均君 今回の予算委員会、ずっと拝見、拝聴をしておりまして、やりませんと普通は言いませんよね。慎重な検討が必要ですというのが今回の流行語かなと私は思っているんですけれども、そういう、慎重な検討をしますという的な答弁でなくてよかったなと思っております。ありがとうございます。 それで、加藤大臣に対する質問はここまででございます。 あと、植田総裁、お待たせいたしました。今日は、金利に関して何
- 財政金融委員会
○浅田均君 その検討される中身に、物すごく、ブラックマンデーとか株が物すごくぶ…
○浅田均君 その検討される中身に、物すごく、ブラックマンデーとか株が物すごくぶわっと一遍に下がってしまって、ETFのその含み益、今三十何兆円と言いましたけれども、そんなのもなくなってしまって、逆に含み損になってしまう可能性もあるわけですよね。 他方、持ち続けているリスクに今申し上げたようなものがあるのと同様に、手放すリスクというか、これはマーケットに与える影響が大き過ぎる。だから、もう本当に少
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、もう時間が五分しか残っておりませんので、長期金利の推移とか住宅ローンの関係についてはちょっと飛ばさせていただきます。また後で資料を御提供いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。 四番目ですね、質問の四番目、日銀がある程度までこれからは国債引受額を減らしていくという方針で、そうすると、長期金利が上がって、かなり上がってしまうんではない
- 財政金融委員会
○浅田均君 難しいですね
○浅田均君 難しいですね。上がったら国債が値段が下がってしまうから今のままがいいというのと、で、手放すという、徐々に減らしていくという方向性は決まっているけれども、これも何か、すごく何か長期的な事業になってしまって、それだけ長期間、日銀はリスク資産を持ち続けなければならないという、また、これまた一つのリスクが生じてしまうわけで、これからまたこの点に関して議論をさせていただきたいと思っております。
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間がないのでこれが最後の質問にさせていただきますけれども、今、植…
○浅田均君 時間がないのでこれが最後の質問にさせていただきますけれども、今、植田総裁御答弁になっているときに、やっぱり物価版フィリップス曲線を頭の中に描いて何か御発言になっていたと思うんですけれども、今、通告していないんですけど、GDPギャップはプラスにあるのかマイナスにあるのか、どちらだとお考えなんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 じゃ、今日はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、もう時間になりそうなので続きはまた次回やらせていただきたいと…
○浅田均君 これ、もう時間になりそうなので続きはまた次回やらせていただきたいと思うんですけれども、加藤大臣に自民党の方々は総裁選のときに質問できますけど僕はできませんから、将来の総裁候補の一人としてこういうところにどういう見解を持っておられるのかということを確かめたいという強い思いからこういう質問をさせていただいておりますので、次回もよろしく御対応お願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 確かにその国によって、税で賄っているか、社会保険料で賄っているか、…
○浅田均君 確かにその国によって、税で賄っているか、社会保険料で賄っているか、そのばらつきがあるのは大臣おっしゃるとおりだと思います。 ただ、我が国においては、所得税の累進性が、さっき申し上げましたように物すごく弱くなっているんではないかと。一〇%以下で八割を占めるわけですから、何か高所得者から高い税を徴収して、それを低所得者に分配するという機能は弱っている。 他方、これ計算したんですけど
- 財政金融委員会
○浅田均君 今、累進性の緩和っておっしゃいましたけれども、もう累進性がほぼなく…
○浅田均君 今、累進性の緩和っておっしゃいましたけれども、もう累進性がほぼなくなってしまっているかなというふうに感じております。 今大臣がおっしゃったように、所得税収が少ない理由は、今回もありますけれども、所得控除が大きいと、それから適用される限界税率が低いと。ブラケットクリープというのもこれちょっと流行語のようになりましたけれども、何か言うてはるところは一ランク低いんですよね。だから、すごく
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、当初、百七十八万円まで上げましょうということで三党協議をさ…
○浅田均君 それで、当初、百七十八万円まで上げましょうということで三党協議をされていまして、百二十三万円になって、その後、修正で百六十万円になったというふうに承知しておりますけれども、これ、どなたも言及されないんで、あえてここで言及しておきますと、百七十八万円まで基礎控除を上げますと一番誰が得をするかというと、年金受給者、高齢の方なんですね。この方々は二百三十三万円になります。それから、修正案、百
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も所得税と社会保険料の関係について質問したいと思っております。 百三万円の壁に関しましては、船橋委員の方からまず言及があって、柴委員の方で質問が始まって、杉委員でもうほぼ完璧に終わってしまったという感じで、ちょっと迷っておったんですけど、私の質問意図は杉先生とはちょっと違いますので、よく似た質問に聞こえるかも分かりませんけれども、辛抱強く御
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が来ましたので、今日はこれぐらいにさせていただきますけど、また…
○浅田均君 時間が来ましたので、今日はこれぐらいにさせていただきますけど、また次回お願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それは、だから日銀付利を政策金利とするということはあるときまでおっ…
○浅田均君 それは、だから日銀付利を政策金利とするということはあるときまでおっしゃっていましたけれども、日銀付利が政策金利ではなしに、これから、オーバーナイト物、これを政策金利としていくというふうに変更されたと思うんですけれども、いかがですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたら、アバンダントでなくてアンプルの状態でそのマネー供給がさ…
○浅田均君 そうしたら、アバンダントでなくてアンプルの状態でそのマネー供給がされていると、マネタリーベースがあると。こういう状態でやっぱり下げていくのが望ましい、減らしていくのを、当預残をある程度までは下げて減らしていくのが望ましいというお考えの下でありますけれども、なかなか徐々にしか減っていかないと。それで、徐々にしか減っていかない今の状況で利上げをするということが、僕ら普通に考えると矛盾してい
- 財政金融委員会
○浅田均君 アバンダントであって、アンプルであって、で、イナディクエイト、アデ…
○浅田均君 アバンダントであって、アンプルであって、で、イナディクエイト、アディクエイトですか。その次はイナディクエイトになるはずで、アディクエイトとイナディクエイトの間って大体どれぐらいでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 だから、大き過ぎるという御判断をされていて、ということは、着地点と…
○浅田均君 だから、大き過ぎるという御判断をされていて、ということは、着地点というか、どの程度がベストというか、一番適切かという御判断もおありだと思うんですけれども、その辺は言うたらまずいですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 こういう御発言、質問に対する御発言は難しいなとは思うんですけれども…
○浅田均君 こういう御発言、質問に対する御発言は難しいなとは思うんですけれども、今、日銀券の発行残高と、それからその当預残の比較をされました。 今、日銀券発行残が大体百二十兆円として、当預残が五百六十一兆円だったら、五倍弱ですよね、五倍弱の当座預金残高があるわけですけれども、これは多過ぎるということと判断されていると理解していいんですよね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 いや、それは事実関係は分かるんですけど、でか過ぎるとか適切だとかな…
○浅田均君 いや、それは事実関係は分かるんですけど、でか過ぎるとか適切だとかなんとか植田総裁としての評価があると思うんですけれども、それをお聞かせいただきたいんです。
- 財政金融委員会
○浅田均君 何かそっけないですね
○浅田均君 何かそっけないですね。 何か海外に行かれたときのインタビューとか聞かせていただいていて、非常に植田総裁、ユーモアもあるし、英語で話しておられるときは物すごくよくおしゃべりになっているのに、この場では余りお話しにならないんで、一発英語で聞いたろうかなとも思うんですけれども、国内でございますので御容赦いただきたいと思います。 それで、緩和的な状況が続いていると。私たちは、マネタリー
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 輸入物価とか食料品の上げが収まっても、これは一時的なことであって、それが収まって、景気が回復するから二%ぐらいのCPIが想定されるという回答でございました。 それで、総裁は、この一月二十四日の会見のときに、政策金利の変更、このとき〇・二五%程度から〇・五%程度まで上げるという判断をされまして、その後も、実質金利は大幅なマイナスが続き、緩和的な金融環境が維
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田総裁、連日ありがとうございます、お越しいただきまして。 植田総裁にちょっと質問させていただく前に、また、今のハイパー藤巻氏と同様に、西田先生にちょっとだけ、さっき言及がありましたので、三党協議のことについて言及がありました。私たちも、給料表を見たら、給料から所得税が引かれて、住民税が引かれて、社会保険料が引かれていると。この社会保険料の方
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表し、石破総理の施政方針演説等に関し、総理に質問いたします。 初めに、企業・団体献金について質問します。 総理は、企業・団体献金は悪ではないと繰り返し発言されています。企業・団体献金について善悪の観点から発言されておりますが、私たちが問うているのは、企業・団体献金の是非です。今回のパーティー裏金事案に鑑み、自民党のリーダーと
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古川俊治君を指名いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 財政金融委員会
○浅田均君 まさしく今御答弁の中で御発言がありました、賃金が上がって購買力を増…
○浅田均君 まさしく今御答弁の中で御発言がありました、賃金が上がって購買力を増やすためには可処分所得が増える必要があって、で、社会保険料なんて余り上げ過ぎてしまうと、私たちにとっては購買力というか消費する力が増えませんので、そこを問題点として、百三万円の壁とか百三十万円の壁とか、今百二十三万円で頑張っている人がいてはりますよね、ということを、この辺にいてはるんですけど、そこのせめぎ合いというふうに
- 財政金融委員会
○浅田均君 なかなか波長が合うようで、これからもこの調子でよろしくお願い申し上…
○浅田均君 なかなか波長が合うようで、これからもこの調子でよろしくお願い申し上げます。 それでは、通告に従いまして質問させていただきます。 これも、加藤大臣も、それから石破総理もおっしゃっているんですが、それで、自分なりに理解しているところとこの間の石破総理の御答弁とはちょっとそごがありますので、これを確認するという意味で質問させていただきます。 加藤大臣も賃金上昇が物価上昇を安定的に
- 財政金融委員会
○浅田均君 意味が含まれるんであればいいんですけれど、御発言されている方にしか…
○浅田均君 意味が含まれるんであればいいんですけれど、御発言されている方にしか分かりませんので、聞いている者に分かるように、デフレマインドからの脱却と言っていただいた方が私どもの腹には落ちますので、これから、四回に二回とか四回に三回そういうのを、発言を挟んでいただくと有り難いなと思います。 これも通告にないんですけれど、今のデフレと関連してなんですが、加藤大臣も、それから石破総理も、これは前の
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、経済政策一般に関して加藤大臣に質問しようと思っております。 それに先立って、午前中の質疑の中で、デフレ脱却ということに関して大臣の方から御発言がありました、御答弁がありました。現在は、物価が上昇基調にあると。しかし、賃金と物価がこの三十年間上がっていないと、上がらないという思いがしみ込んでいて、そこから抜け出す意味でデフレ脱却と言って
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か、大臣のすばらしい答弁に引き込まれて、そっちに話が行ってしまっ…
○浅田均君 何か、大臣のすばらしい答弁に引き込まれて、そっちに話が行ってしまって、もう二分しか残っていないとかいう話で、通告した、通告に従って質問していないのは大変申し訳ないことだと思っておりますけれども、今大臣が御答弁いただいているようなロジックで説明していただくと、より、僕も、私たちも多分そうだと思いますけれども、理解が深まるし、何をお考えになって、そのお考えの上に立ってこういう施策をやってい
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、総理に質問いたします。 さきの衆院総選挙で示された民意は、衆議院において少数与党という政治状況を生み出しました。この政治状況が国会に問いかけるもの、それは、国会は今や政府の下請機関ではないかとやゆされていたこれまでの状況を真摯に受け止め、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関であるとうたう憲法第四十一条を体現する国会本
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。 次に、馬場伸幸君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。 本日の合同審査会はこれにて散会いたします。 午後二時二十六分散会
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 石破総理、申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください
○会長(浅田均君) 石破総理、申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で田村智子君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で田村智子君の発言は終了いたしました。 次に、玉木雄一郎君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 以上で馬場伸幸君の発言は終了いたしました
○会長(浅田均君) 以上で馬場伸幸君の発言は終了いたしました。 次に、田村智子君。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします
○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言御挨拶申し上げます。 参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。 衆議院の根本匠委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎております
○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いします。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) 申合せの時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いします
○会長(浅田均君) 申合せの時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、田村智子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君が選任されました。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に森屋宏君を指名いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に榛葉賀津也君及び小池晃君を指名いたします。 なお、本日午後三時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 正午散会
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日もまた、日銀の植田総裁にお越しいただいております。ありがとうございます。 実は先般、五月の二十七日に日銀が、何というんですか、あれ、国際カンファレンス、インターナショナルカンファレンスを開かれまして、そこで、オープニングリマークスということで植田総裁がプレゼンテーションをされております。そのプレゼンの中で私、関心を持ったところが何点かござ
- 財政金融委員会
○浅田均君 二%に上げていくと、で、そこで止める必要があるわけですね、アンカー…
○浅田均君 二%に上げていくと、で、そこで止める必要があるわけですね、アンカーさせるということは。 それで、この資料二を続けて御覧いただきたいんですけれども、これは、さっきも申し上げましたけれども、Y軸に物価上昇率、それからX軸、右側にこのGDPギャップを取ったものであります。 これを見ますと分かりますように、GDPギャップがゼロのときにこれ利息を上げたり下げたりしても、X軸は全然動かない
- 財政金融委員会
○浅田均君 今もう既に御答弁いただいた中にも含まれているんですけれど、今の御答…
○浅田均君 今もう既に御答弁いただいた中にも含まれているんですけれど、今の御答弁を受けて質問させていただきますと、自然利子率、僕は前回、Rのアスタリスクと言いましたけど、何かアメリカの連銀総裁なんかはRスターと呼んでいるようでございます。中立金利、経済にプラスの効果もマイナスの効果も及ぼさない金利が中立金利で、自然利子率とも言われております。これがゼロ近辺にあると、前は総裁、多分ゼロ近辺からばらつ
- 財政金融委員会
○浅田均君 だから、結論的に言いますと、その金利と、何というかな、マネタリーベ…
○浅田均君 だから、結論的に言いますと、その金利と、何というかな、マネタリーベースが矛盾しないような最適解をこれから探していくとおっしゃっているように聞こえるんですけれども、大変難しいかじ取りだと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。 植田総裁に対する質問はここまででございますので、委員長。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今、金利とか、それからまた国債をどれだけ日銀が買い入れていくかとい…
○浅田均君 今、金利とか、それからまた国債をどれだけ日銀が買い入れていくかということについて、金融政策の最高責任者からいろいろ聞かせていただきました。 今回のこの事業性融資推進法に関しての質問に入りたいんですが、この立法事実は何ですかというのと政策の効果は何ですかというのを聞こうと思っていたんですけど、火曜日のこの委員会の質疑でほぼそれは尽くされていると思いますし、疑問点に関しては先ほど熊谷委
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。時間になりましたので、終わります。
- 国土交通委員会
○浅田均君 何か見積書も提示せぬとこれでやれというのは、めちゃくちゃな話ですよね
○浅田均君 何か見積書も提示せぬとこれでやれというのは、めちゃくちゃな話ですよね。こんなんおかしいやんけって言うわけにいかへんわけですね。言わはりました、小岸さん。
- 国土交通委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、三人の参考人の皆さん、現場の貴重な声を届けていただきまして、本当にありがとうございます。 よく分からない部分が結構ありましたので、今日もっとこれから質問させていただいて現場のことをよく理解したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 僕らは、賃金の底上げ、これを政策課題として掲げております。全体のベースが上がるためにどう
- 国土交通委員会
○浅田均君 その一人親方って、要するに雇用者兼労働者というわけですよね
○浅田均君 その一人親方って、要するに雇用者兼労働者というわけですよね。先ほどその労働者性の割合とかいうお話が出てきたと思うんですけれども、この一人親方という位置付けに関して、その労働者性というのは何割ぐらいで、その経営者性というのは何割ぐらいというふうに、何かあるんですか、そういうのは。
- 国土交通委員会
○浅田均君 それ、一人親方でしかやらないという方は、そういう選択の根拠というの…
○浅田均君 それ、一人親方でしかやらないという方は、そういう選択の根拠というのは何なんでしょう。
- 国土交通委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、小岸参考人にお伺いしたいんですけれど、最初お話の中で、十二年間労務単価が上がっているのに手取りは全然上がっていないと、そのとき、その末端労働者に届かない理由というのはどこにあるというふうにお考えだったんですか。
- 国土交通委員会
○浅田均君 小岸参考人にあと何点かお尋ねしたかったんですが、時間になってしまい…
○浅田均君 小岸参考人にあと何点かお尋ねしたかったんですが、時間になってしまいましたので、済みません、ここで、また後ほど個人的にお聞かせいただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○浅田均君 御立派だと思います
○浅田均君 御立派だと思います。なかなかそこまで言えないところを言い続けてここまで来たわけですから、そういう力の、何というかな、結集した結果が今回の法案改正につながっているとすれば、非常に重要な貢献をなされたんだと私は思います。 それで、賃金についてお伺いしましたけれども、次、働き方についてちょっとお伺いしたいんです。 今までのお話の中にも一人親方というのが話題になっていまして、一人親方、
- 国土交通委員会
○浅田均君 すごく重要な役割を果たされたと思いますよ
○浅田均君 すごく重要な役割を果たされたと思いますよ。 先ほど、びっくりしたのが、足場資材使用料もらえなかったこともあるとかお話がありましたけれども、僕は、普通に考えると、その労基署とかそういうところに、こんな話が、こんなことがあるんですよとかいうふうな訴える場所があるんですけれども、そういうことはなさらなかったんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういうことをお伺いしたかったわけで、ありがとうございます
○浅田均君 そういうことをお伺いしたかったわけで、ありがとうございます。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 竹村先生の今のお話に関してなんですけれども、例えば会社側が、人を雇…
○浅田均君 竹村先生の今のお話に関してなんですけれども、例えば会社側が、人を雇っている側がこの企業価値担保設定したいという相談を労働側にしたときに、合意が得れなくて訴訟が起きてしまうということも当然想定されますよね。それは、そういうことは起きませんか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 難しいですね。今おっしゃったとおりに、どっちを先にしていくか。下げない、コストを下げないとメリットが分からないから使う人が広まっていかない、で、広めていく必要があって、そのためにはコストを下げていく必要があると。どっちが先か、鶏か卵かという話になろうかと思います。 それで、今メリットのところで実行の適正性とおっしゃったんですけれども、この点に関して、労働
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 今二番目に、だから、両先生にこういうことをお伺いするのはちょっと的外れであるというのはもう重々承知の上で今質問させていただいて、この立法事実は何ですかというのも両先生に聞くのはおかしなことで、提案者に聞くべきなので、これはその機会に聞かせていただきたいと思いますけれども。 今、井上先生の方から御発言ありましたけれども、物すごく低金利が続いて、レンダーに
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、両参考人の先生方、貴重な御意見聞かせていただきまして、ありがとうございます。 実は、私たち日本維新の会というのは、言わばオーナー企業に近いベンチャーという位置付けで十何年ぐらい前に始めました。一番困ったのがやっぱり資金繰りなんですね。資金繰りで、銀行からお金を借りるにしても代表の個人保証が要ると。今こういう、何というかな、目的からはち
- 憲法審査会
○浅田均君 現行の日本国憲法が構想する統治の仕組みを憲法に書かれている順にたど…
○浅田均君 現行の日本国憲法が構想する統治の仕組みを憲法に書かれている順にたどると、以下のようになります。 一番目、前文に「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」とありますので、まず代表者が選挙され、国会が構成されます。次いで二番目、第六条前段に「天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。」とあり、内閣総理大臣が任命されます。さらに三番目、第六条後段に「天皇
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。そこまでおっしゃっていただけたら、大変期待していたところに近いと思います。 緩和的な利子、緩和的な状況というのは、今の名目金利、あっ、実質金利が自然利子率よりも大分低いと、だからまだ上げれる余裕はあるんですけれども、ただ、そのインフレ率がある程度高止まりしてくれないことには名目利子も上げることはできないという状況にあるというのは間違いないですね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田総裁にお越しいただいております。先般、金融政策決定会合が行われまして、その後、この展望とか、それからまた今朝も各自の意見とか公表されております。それに基づきまして、何点か確認しておきたいことがありますので、質問させていただきます。 この概要、経済・物価情勢の展望の概要のところでも、今日、先ほど公表された主な意見のところにも出てくるんですが
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、後で、今のおっしゃったのは自然利子率を参照にということなんで…
○浅田均君 これ、後で、今のおっしゃったのは自然利子率を参照にということなんで、緩和的な環境というと、毎月六兆円の国債を購入しているとか、そういうことを述べられるのかなと思っていたら、いきなり自然利子率のことに言及されましたので、これ、また後ほど詳しく質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。 もう一つ、総裁もしばしばそういう表現をなさるんですが、消費者物価の基調的な上昇率、基調
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 ただ、その変化というのは時間を前提としていますので、それが長期的に、あるいは短期的にというふうな表現をされた方が何かよく分かるような気がするんです。 それで、次の質問ですが、経済・物価の中心的な見通しのところで、所得から支出への前向きの循環メカニズムが徐々に強まる、これはもう確定的に書かれているんですね。徐々に強まるらしいとか、だろうというその推測ではな
- 財政金融委員会
○浅田均君 何かケインズ経済学の基礎のところに触れておられるような気がするんで…
○浅田均君 何かケインズ経済学の基礎のところに触れておられるような気がするんですが、この経済・物価の中心的な見通しに関して、今、雇用者所得は徐々に増加していって消費も徐々に強まるというふうな御答弁だったと思いますが、今、先ほどの質問の中にもありましたけれども、円安が進んで一時百六十円台になったと、そうすると、また輸入物価が上がり続けて雇用者所得は増え続けるとお考えになるのか、あるいはその可処分所得
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の御答弁から発展させて、五番、通告で五番目に通告させていただいて…
○浅田均君 今の御答弁から発展させて、五番、通告で五番目に通告させていただいている質問飛ばします。六番目ですね。潜在成長率は足下ではゼロ%台後半とされておりますが、ある程度の幅を見ておく必要があるという注も書かれてあります。どの程度の幅を見ておられるのでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 幅がある、内閣府のGDPギャップといつも日銀のGDPギャップは数字…
○浅田均君 幅がある、内閣府のGDPギャップといつも日銀のGDPギャップは数字が違うんですね。だから、その政策形成上何かそごが生じるんで問題ではないかというのも、私、問題意識としては持っておるんですけど、それはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。 それで、一番最初の緩和的な環境ということに関して問題にしたいのが、先ほども申し上げましたように、自然利子率という考え方です。 資料を
- 財政金融委員会
○浅田均君 私が見付けたこの「わが国の自然利子率の決定要因」、これ日本銀行のレ…
○浅田均君 私が見付けたこの「わが国の自然利子率の決定要因」、これ日本銀行のレポートの中にあります。この方々の分析によると、これ二〇一八年のレポートですが、我が国の自然利子率は一九九〇年代から趨勢的に低下し、最近はおおむねゼロ%程度の範囲内にあると見られるというふうに書かれてあるんですね。 だから、この方々はゼロ%の範囲内であると書かれて、それから五年たって、その間、コロナの三年間、四年間、経
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間になりましたので
○浅田均君 時間になりましたので。総裁のその書かれた資料を出して総裁の頭の中を解剖したかったんですけれど、これは、時間になりましたので次回にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○浅田均君 人間の最も根源的な欲求は自らの生存権であり、主権者が自らの生存権を…
○浅田均君 人間の最も根源的な欲求は自らの生存権であり、主権者が自らの生存権を保障するために基本法を作り、国家をつくる、これが近代立憲主義の原点です。現在も、国家の基本的な役割は主権者である国民の生命、財産を守ること、つまり生存権を保障することであるという点では皆さん異論はないと思います。ここで考えてみる必要があるのは、果たして現在の憲法は主権者である国民の生存権を保障することができるのかというこ
- 財政金融委員会
○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございました
○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 まあまあ、監督官庁としてはそうでしょうね、そういう御答弁になると思…
○浅田均君 まあまあ、監督官庁としてはそうでしょうね、そういう御答弁になると思います。 もう時間がほとんどありませんので、旅費法、一つだけ質問します。まとめて質問しますので、まとめてお答えください。 私は、そういう体験を見聞きしたことがあるんですけれども、国際会議とか重要な、G7とかG20とか、財務大臣も御出席になられるような重要な会議があって、それにその省庁の役人がお供して行かれるわけで
- 財政金融委員会
○浅田均君 よく分かるんですが、地方銀行で満期、満期まで全部抱えていようという…
○浅田均君 よく分かるんですが、地方銀行で満期、満期まで全部抱えていようという銀行は多分ないはずで、途中途中でその含み益を何とかそこで出していこうというふうに、買換えをするというのかな、そこで利ざやを得て収益を出すというのが地銀の生存戦略だったように私は思っているんですね。 それで、だから今申し上げましたように、途中で売るということを前提にしておきながら評価損を計上しなくてもよいようにというの
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の大臣の御答弁を聞かせていただいて若干安心した部分もあるんですけ…
○浅田均君 今の大臣の御答弁を聞かせていただいて若干安心した部分もあるんですけれども、含み益の方が含み損よりも多いと、プラス三・三兆円という御答弁いただきまして、株がそれだけ上がって、その割には債券、国債とか外債の含み損がそんなに膨らんでいないのかなという印象を持ちましたけれども。 今まで、このゼロ金利、ゼロ金利の時代がずっと続いてきて、何か利息が付くということを知らない若い人たちも結構いると
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日の議題は国家公務員等の旅費に関する法律の一部改正、いわゆる旅費法の改正でございますが、先回、FRC報告というのがありまして、あそこでいろいろお話があったんですけど、私もちょっと気になるところがありますので、旅費法の改正に関して質問させていただく前にちょっと、自分的にはちょっと積み残しのFRC報告、財務状況、地銀の財務状況等に関して質問させてい
- 財政金融委員会
○浅田均君 これで終わります
○浅田均君 これで終わります。また続きやる機会があればやらせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういうところで、これ財務大臣にお願いですけれども、何か、日本政府…
○浅田均君 そういうところで、これ財務大臣にお願いですけれども、何か、日本政府というのはそういう国際的なやり取りの場ですごく何かおとなしいと思うんですよね。 アメリカなんかは、例えば、国際機関でこんだけ分担比率があるけれど、このポストと引換えに一番トップを、人事を我が方によこせと、でないとこれ支払わないとか平気でやるんですけれど、日本というのは、もう本当にお金というのは交渉の道具として全然使わ
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 発言権がクオータに比例すると。そのクオータは、当然GDPを根拠に決められるわけであって、昔のようにですね、中国のGDPって物すごく増えていますよね。そういうことを考えると、次は絶対中国が発言権を強めるために、シェア、GDPに応じて我が方のシェアももうちょっと増やしたいという主張をしてくることは間違いないとこれ想定されるんですけれども、仮に中国のクオータシェア
- 財政金融委員会
○浅田均君 そこに関してはもっといろいろお尋ねしたいこともあるんですけれども、…
○浅田均君 そこに関してはもっといろいろお尋ねしたいこともあるんですけれども、時間が限られておりますので、次の質問に移らせていただきます。 今回のこの第十六次クオータ見直し、先ほども話題になりましたけれども、アメリカが一七・四%、日本が六・五%、中国が六・四%のシェア割合ですよね、この出資割合で、その出資割合を見直すということではなしに、五〇%の増資で落ち着いたと伺っております。 シェア調
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今、いみじくも財務大臣、その四条協議のお話に触れられましたので、何かあの、僕もあれ読ませていただきましたけれども、あの提言というか、読ませていただきましたけれども、先ほど熊谷さんの方から、基金、無駄な基金がたくさんあるから整理せよとかの中に交じって、日本政府は財政バッファーを増やせというふうな提言もあるわけですよね、財政バッファーを増やせと言うてるところが、
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます。 IMFに対する五〇%の増資ということで、今、熊谷さんの方からいろいろ増資に関して御質問されていますので、若干かぶる部分あるかと思いますけれども、御容赦いただきたいと思います。 それに先立って、私自身は、こういう六兆円を九兆円に、まあ三兆円も、五〇%も増資するということであるならば、ODA予算というのはかつて一兆円を超え
- 財政金融委員会
○浅田均君 見直しをお願いして、質問を終わらせていただきます
○浅田均君 見直しをお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会・教育無償を進める会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会・教育無償を進める会、浅田均でございます。 今日は関税定率法がテーマになっておりますけど、今、勝部先生、すばらしい資料を提供していただきまして、勉強になりました。ありがとうございます。ずっと勝部先生の質問の間にちらちらとこれ資料を拝見しておりまして、先ほど、北海道の税金ですね、こんなのがあったというのも初めて知りましたです。それで、関税自主権を獲得するのに、まあそれが近
- 財政金融委員会
○浅田均君 実にそつのない答弁であるなと感心いたしましたが、ファンダメンタルズ…
○浅田均君 実にそつのない答弁であるなと感心いたしましたが、ファンダメンタルズというところを大臣よくおっしゃるんですけれど、ファンダメンタルズということからいうと、常に実質実効為替レートというの僕は頭に来るんですね。実質実効為替レートは、これもう一九七〇年代の水準にまで落ちてしまっていると、つまり、日本の実力が下がって、それだけ円の評価も下がっているというふうに受け止めてしまうんですね。 だか
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、そのイノベーション拠点を形成するために、イノベーション、知財の範囲と、それと所得を決められているんですけれど、私、知り合いの弁理士さんなんかといろいろ話をする機会があって、日本というのはすごく防御が甘いと。だから、すごく品種改良を重ねて、すごい甘くて大きくておいしいイチゴがようやくできたと、物すごく糖度も高いし、よく売れると。そういう種か苗か何か知り
- 財政金融委員会
○浅田均君 引き続き検討されるということで、育成者権は含まれていないということ…
○浅田均君 引き続き検討されるということで、育成者権は含まれていないということでありましたが、これ、検討し直すという、検討し直すこともあり得るというふうに捉えていいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 検討し直していただきたいですね
○浅田均君 検討し直していただきたいですね。検討し直す余地を持っていただきたいと思います。 それでは、次の質問でありますが、この対象所得を、知財のライセンス所得、それから譲渡所得とだけになっておりまして、最初、多分入っていたと思うんですけれども、対象知財を組み込んだ製品の売却益が抜けているんですね。これ、計算の仕方なんかもOECDネクサスアプローチの中に書かれてあって、そんなにソフトウエアをつ
- 財政金融委員会
○浅田均君 これも、大きな会社がいろいろパテント持っているとか権利を持っている…
○浅田均君 これも、大きな会社がいろいろパテント持っているとか権利を持っているというときはそれでいいのかもしれないんですけど、スタートアップとか、新しく知財を元に始めるスタートアップなんかはその製品、組み込まれた製品の売上げを元に次のイノベーションに赴くというようなことが考えられますので、この知財製品販売益に対する税制優遇というものを再検討していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます。 今日は、敬愛する斉藤大臣始め、国交省の皆さんとライドシェアについて議論させていただきたいと思っておりますが、ベースは、先般、十八日の予算委員会で、斉藤大臣と我が方、清水議員との間でいろいろやり取りがありまして、それをベースに議論させていただき、主に統計に関して議論できたらと思っております。 大臣の御認識では、自家用車活
- 国土交通委員会
○浅田均君 それで、その配車アプリを提供してもらって、データを提供してもらって…
○浅田均君 それで、その配車アプリを提供してもらって、データを提供してもらって、タクシーの不足数を計算していると。配車依頼があったものを分母として、そのときの、オーケーと運転手さんが言われた確率が〇・九を目指して、タクシーの不足数を計算しているというふうな御答弁だったと思うんですね。 それで、教えていただきたいんですけど、タクシー配車アプリのデータから不足車両を算出すると、不足のタクシーを計算
- 国土交通委員会
○浅田均君 今の算出率をお聞きになって、斉藤大臣は納得されます
○浅田均君 今の算出率をお聞きになって、斉藤大臣は納得されます。納得されたからそうおっしゃっているんでしょうけれど、私は、今のその算出の仕方において、何というのかな、タクシー、アプリを導入しているタクシーの数は分かっていると、でも、その依頼数ですね、依頼数が現実にこれだけあったからというのを根拠にされているんですけれど、その依頼主ですよね、タクシーアプリをダウンロードして例えばスマホに持っている人
- 国土交通委員会
○浅田均君 そうしたら、その要求者ですね、依頼者の母数というのは推定しなくても…
○浅田均君 そうしたら、その要求者ですね、依頼者の母数というのは推定しなくても分かるという御判断ですか。
- 国土交通委員会
○浅田均君 もちろん統計とか御専門でいらっしゃいますよね
○浅田均君 もちろん統計とか御専門でいらっしゃいますよね。私ども、僕も統計やっていましたけれども、普通考えるとき、配車依頼があったとき、配車依頼というのを前提にして、配車依頼があったときに空車が何台あるかっていうことを計算して、それが〇・九になるようにするにはタクシーが、配車アプリを導入しているタクシーの数が何台必要か、あるいは、なかったら自家用で、今回のやつですよね、適応する台数が何台いるか、そ
- 国土交通委員会
○浅田均君 これ、コロナのときに有名になりましたけれども、ベイズ推計ですよね
○浅田均君 これ、コロナのときに有名になりましたけれども、ベイズ推計ですよね。ベイズの統計を使って算出されているとしても、やっぱりそのアプリ持っている人の数というか、その母数が分からないことには、もっともっと宣伝して、便利ですよということになったら、ダウンロードしている人の中でも利用している人と利用していない人がいる、僕みたいにダウンロードもしていませんけれどもタクシーを利用していると、だから、そ
- 国土交通委員会
○浅田均君 考え方は同じなんですね、考え方は同じで
○浅田均君 考え方は同じなんですね、考え方は同じで。 調べてみますと、今年の一月のインバウンドだけでも二百七十万近く来ていて、そのインバウンドの方の例えば一%がタクシーを利用するにしても、新たな需要が二万発生するわけですよね、東京にみんなが来たとして。だから、そのそういう方々は多分、タクシーアプリなんか多分御存じない方が多いでしょうから、だから、そういう方々がタクシーを全部占領してしまったら、
- 国土交通委員会
○浅田均君 一%でも二万、需要が発生するわけですよ
○浅田均君 一%でも二万、需要が発生するわけですよ。だから、全国ですからね、もっと多くなるのは当然だと思うんですけど。二%、一日に二百万、三百万人いて二%だったら六万の需要が発生してしまうわけですよね。 タクシーの今全国にある台数って何台あるんですか。
- 国土交通委員会
○浅田均君 その二十万台がフル稼働しても、それだけのその需要を満足させることは…
○浅田均君 その二十万台がフル稼働しても、それだけのその需要を満足させることはできないだろうと。だから、タクシーは目いっぱい、一〇〇%働いていただいて、実車率一〇〇%でどんどん稼いでいただいたらいいと思いますけれども、それだけではその需要を満たすだけの供給にならないだろうと、だからライドシェアみたいな新しい事業が必要なのではないですかということを提案しているわけですね。 斉藤大臣、御理解いただ
- 国土交通委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今大臣からも御答弁、局長からも御答弁いただきましたけれども、お手元に、これ内閣府で作成された資料ですね、資料一と、一の三というふうにしてありますけれども、お配りさせていただいておりますので、これを根拠にしてタクシー不足の現状ということで算出されたんだと思うんですけれども、このデータからだけでも、配車依頼数を分母として配車数を分子としていると、だけで、これだけ
- 国土交通委員会
○浅田均君 大臣の御見解も、おっしゃっていることもよく分かります
○浅田均君 大臣の御見解も、おっしゃっていることもよく分かります。この七十九条の三ですか、七十九条に限定してやろうとすればそういうことになると思います。で、今大臣の御答弁の……(発言する者あり)あっ、七十八条。大臣の御見解と僕らの見解が一番違っているのは、タクシー事業を補完するというふうにおっしゃいましたけれども、私に言わせると、タクシーの不足を補完するんです。タクシーの不足を補完するだけであって
- 財政金融委員会
○浅田均君 お疲れのところ、長らくお付き合いいただきましてありがとうございました
○浅田均君 お疲れのところ、長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。日銀総裁におかれましては、もう時間もないですけど、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 で、時間参りましたですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は植田総裁にお越しいただいております。バーゼルからお帰りで、今現地時間ですと午前五時ぐらいですかね、お疲れのところ大変恐縮でございますが、しばし御容赦いただきたいと思います。 私は、今、この三月十八、十九の日銀の政策金融会合を前に、メディアで、どういう決定がされるのか、マイナス金利を解除するのではないかとかいうことが、報道は先行しておりま
- 財政金融委員会
○浅田均君 今、いつもそういう言い方をされるんですが、国債満期になったときに入…
○浅田均君 今、いつもそういう言い方をされるんですが、国債満期になったときに入れ替わっていくと、金利が入れ替わっていくからそういう心配は杞憂であるというふうな発言をされるんですけれども。 この資料三を御覧いただきたいんですが、新発債が三十何兆円毎年あります。それに加えて、借換債ですね、借換債が大体百三十兆から百二十五兆ぐらいですね。だから、本当にその借換えの部分は確かにその新しい金利に変わるの
- 財政金融委員会
○浅田均君 今御説明の中にありました、この文書には書かれているんですけれども、…
○浅田均君 今御説明の中にありました、この文書には書かれているんですけれども、インプライド・フォワード・レートというものについてもう少し御説明いただければと思います。
- 財政金融委員会
○浅田均君 これも後でまた質問させていただきますけれども、日本銀行と日本政府、…
○浅田均君 これも後でまた質問させていただきますけれども、日本銀行と日本政府、財務省は、アコードというのか共同声明出されて、緊密に連携していきますという下に金融政策、マクロ経済政策を分かち合ってやっていただいているというふうに私どもは認識しております。日銀の植田総裁は、それを急に変える必要もないというふうに、たしか去年の四月、就任直後にそういう御発言をされておりますので、アコードというのはまだ生き
- 財政金融委員会
○浅田均君 丁寧な説明ありがとうございます
○浅田均君 丁寧な説明ありがとうございます。 それで、元の記事に戻って、植田総裁が七日の参議院予算委員会で、基調的な物価上昇率が二%に向けて徐々に高まるという見通しが実現する確度は引き続き少しずつ高まってきている、何か物すごく硬い、形容詞の多い表現になっております。これ、金融引締めに前向きな発言を否定しなかったとの受け止めが広がり、円買いが膨らんだと。その新聞によりますと、これもう具体的に、一
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の財務大臣の御答弁とそれから植田総裁の御発言はほぼ同じものですの…
○浅田均君 今の財務大臣の御答弁とそれから植田総裁の御発言はほぼ同じものですので、そこではそのアコードを結んでいると、共通目標に向けて役割分担してマクロ経済政策に取り組んでいるという事実はよく分かるんですけれども、アコードを結んでタイアップしてマクロ経済を財政政策とそれから金融政策一体のものとしてやっていくという前提があるならば、もっと何か、日銀が、日銀総裁がこう御発言になっているけれど私たちはこ
- 財政金融委員会
○浅田均君 それじゃ、これ、資料の三を御覧いただきたいんですけれど、これは令和…
○浅田均君 それじゃ、これ、資料の三を御覧いただきたいんですけれど、これは令和六年度から、今年、来年、再来年、四年後の公債残高等々について、それ新発債とか借換債とか、財務省の方に資料いただいて、こちらで書いたものでございますけれども、年度末公債残高って、これ全然、減っているどころか、むしろこれ増えているような状況なんですね。だから増えている、公債残高これだけ増えているし、日銀もまだその受入れをやめ
- 財政金融委員会
○浅田均君 その日銀当座預金をその政策目標にこれ変えるということですよね
○浅田均君 その日銀当座預金をその政策目標にこれ変えるということですよね。今は、だから量的緩和って、時間軸政策とか、QTというのはまだ始まってないと思うんですけれども、その日銀当座預金の付利を考えるという前段に、あるいは前後して、そのQTというか、今、国債発行残高というのは千兆円を超えていますけれども、日銀が持っているのも五百兆円超えていると思いますけれども、それを減らしていくと、そういう段階がま
- 財政金融委員会
○浅田均君 私にとりましては、今の御発言、何か非常に重要な御発言だと思うんですね
○浅田均君 私にとりましては、今の御発言、何か非常に重要な御発言だと思うんですね。あえて否定しなかったと。また短期金利が上がるとかね、そっちへ多分、日本経済新聞は明日報道すると思うんで、皆さん注目していただきたいと思いますが。 この日経の記事だけを親の敵みたいに取り上げるのもいかがかと思うんですけれども、金融引締めに前向きな発信を否定しなかったと、金融引締めに前向きな発信をしなかった。で、これ
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か、助けたるというより、おまえのところ勝手にやっとけみたいなよう…
○浅田均君 何か、助けたるというより、おまえのところ勝手にやっとけみたいなように響くんですよね。だから、そのアコードを結んでいる中ではあるけれどもここは立ち入れない部分であるとか、そういうふうな御発言にされた方が私はいいと思うんですけどね。 植田総裁なり鈴木大臣がここで金利とか将来予想に関して何かコメントをされるとマーケットがわあっと動いてしまうというふうな御発言は、まさにこの新聞が報じている
- 財政金融委員会
○浅田均君 済みません、どうも、最後まで引っ張ってしまいまして
○浅田均君 済みません、どうも、最後まで引っ張ってしまいまして。 最後、財務大臣とのやり取りもちょっと聞いていただきたかったんですけれど、もうちょうど時間となりましたので、財務大臣は次回以降に質問させていただきます。 今日はこれで終わります。総裁におかれましては大変ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう一つ重要なことをお帰りになる前に一つだけ聞いておきたいんですけ…
○浅田均君 もう一つ重要なことをお帰りになる前に一つだけ聞いておきたいんですけれど、短期金利って今、翌日物、無担保翌日物レートというと、さっき調べたら〇・〇〇一でした。だから、これ、マイナスのね、マイナスの〇・〇〇一でした。これが機能するようになるというときは当然プラスになって、何というかな、昔の翌日物、オーバーナイトコールレートが、その長期、それが決まってマーケットが長期金利を決めていくというの
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、総理に質問いたします。 初めに、能登半島地震で犠牲になられた方々と御遺族に謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 被災地で救助、復旧に尽力されている自衛隊、警察、消防、自治体など、関係の皆様に深く敬意を表し、感謝申し上げます。 羽田空港で被災地へ飛び立つ直
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会の前委員長である委員室井邦彦君は、去る一月三日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 ここに、謹んで哀悼の意を表し、皆様とともに黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 黙祷を終わります
○委員長(浅田均君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認めます。 それでは、理事に牧野たかお君を指名いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は今日、マイナス金利の解除についてお尋ねしようと思っていたんですけれども、先ほど日銀総裁、植田総裁の御発言の中で、長短金利操作付き量的・質的金融緩和の下で粘り強く金融緩和を継続するという御発言がありました。 ちょっと不適切な質問になってしまうのかなとは思いますけれども、今、新聞等、ゼロ金利はいつ解除されるか、好機到来とか、今の日銀総裁の御発言にもか
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども…
○浅田均君 もう時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、勝部先生それから熊谷先生の御指摘にもかかわらず、日銀総裁は極めて真摯に数字まで挙げて答えていただきましたので、皆さん方も次回からそっちの方にも焦点当てて質問されたらいいですねと、余計なお世話ですけれども、コメントをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 片や金融庁は貯蓄から投資へという旗振っていて、だから、家計にしても…
○浅田均君 片や金融庁は貯蓄から投資へという旗振っていて、だから、家計にしても企業にしてもそのポートフォリオがかなり変わっていくと。 そこで、金融システムを安定なものたらしめるためにこれだけは必要なんだというところで、何か金融庁とそういうお話はされるんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 はい、よく分かりました
○浅田均君 はい、よく分かりました。ありがとうございます。 それじゃ、もう一個質問したいことがあって、もう時間がありませんので、一つだけ質問させていただきます。 先ほど申し上げました日銀が十月に発表した金融システムレポートですね。我が国の金融システムは非常に安定しているという評価がそこではなされております。 その金融、我が国の金融システムは非常に安定している、そのよって来るゆえんは、読
- 財政金融委員会
○浅田均君 先ほどの総裁の御発言の中にあったんですけれども、政策金利をマイナス…
○浅田均君 先ほどの総裁の御発言の中にあったんですけれども、政策金利をマイナス〇・一%にするのかあるいはオーバーナイト物にするのかという判断がまずあると。だから、マイナス金利、政策金利、今のままの〇・一%だとかなり大きいですけれど、先ほど申し上げました翌日物、オーバーナイトコールがそれより十分の一以下ですから、〇・一でなしに〇・〇〇幾らですから、余りその変化はないというふうに私は思っていたんですね
- 財政金融委員会
○浅田均君 分かりました
○浅田均君 分かりました。別に考えるという。 もっと具体的に、長期金利に関わってきますので、一つ、一つだけ質問させていただきたいんですけれども、マイナス金利政策が解除されますと、変動型住宅ローンの金利というのはどうなるとお考えでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そのとき、その負債側の、付利に関しては日銀の負債側ですよね
○浅田均君 そのとき、その負債側の、付利に関しては日銀の負債側ですよね。で、資産に関して、だから保有国債を減らしていくとかいうお考えとセットでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、ちょっと前へ進ませていただきます
○浅田均君 それでは、ちょっと前へ進ませていただきます。 今御発言あったんですけれども、補完当座預金制度という制度ですよね、今、総裁御発言になりましたゼロ%のやつと、プラスのやつと、マイナスのやつがあるというのは、補完当座預金制度、これ、ゼロ金利適用、今マイナス金利適用先分がゼロ以上になるという御発言があったんですけれど、ゼロ金利適用分あるいはプラス金利適用分に関しては上がるというふうに考えて
- 財政金融委員会
○浅田均君 今おっしゃるようなオペレーションをやってしまうと、どういうのかな、…
○浅田均君 今おっしゃるようなオペレーションをやってしまうと、どういうのかな、こっちの、リザーブのところですよね、資産のリザーブのところがすごく膨らんでしまうので、何ていうのか、負債のね、負債のリザーブのところが膨らんでしまうので、債務超過になるのではないかという懸念があるという指摘があるんです。いかがですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 度々その御発言の中にもあったんですけれども、マイナス金利政策の解除というのは具体的にどういうオペレーションをされるんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の御答弁から判断すると、ある新聞に記事になりました十七年ぶりの利…
○浅田均君 今の御答弁から判断すると、ある新聞に記事になりました十七年ぶりの利上げというのはこれ間違いということですよね。何か誤解しているというふうに私は今理解させていただきました。 これも報道にあったんですけれども、マイナスの金利を解除するときは、その次の〇・二五%いつ上げるとか、その次の利上げとか、そういうものもシミュレーションというか視野に入ってきて、マイナス金利を解除するというふうな御
- 財政金融委員会
○浅田均君 だから、先ほどもお答えいただいているんですけれども、私の認識として…
○浅田均君 だから、先ほどもお答えいただいているんですけれども、私の認識として、金利が上がるというのは、アメリカのFFレートを、今五・何%ですか、それが上がるという意味と、このマイナス金利を解除するというのは概念的に違うんですね。ところが、同じように扱っている報道機関が多数あるので、非常に混乱を生じてしまっているのではないかと私は思っております。 だから、マイナス金利が解除なら十七年ぶりの利上
- 財政金融委員会
○浅田均君 概念的には違うものであると、これも後で確認しようと思ったんですけれ…
○浅田均君 概念的には違うものであると、これも後で確認しようと思ったんですけれども、もう御発言をいただきました。 それで、マイナス金利解除ということがマスコミ等でいろいろ報道されています。具体的に、マイナス金利解除なら十七年ぶりの利上げという報道があるんですけれども、これは正しいですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ところが、総裁はそういう御発言されていますけれども、オーバーナイト…
○浅田均君 ところが、総裁はそういう御発言されていますけれども、オーバーナイト物の金利をこれは毎日確認できます。日銀のホームページの一番下のところを見れば、毎日どういうものであるかというのは報告されています。今朝、さっきも確認したんですけれども、十二月五日までしか載っていなかったんですけど、十二月五日のオーバーナイト物の金利というのは平均でマイナス〇・〇一一%で、最高が〇・〇〇一%、最低がマイナス
- 財政金融委員会
○浅田均君 私がお尋ねしたかったのは、これ政策金利をマイナス〇・一%に固定する…
○浅田均君 私がお尋ねしたかったのは、これ政策金利をマイナス〇・一%に固定するんではなしに、翌日物金利をマイナス〇・一%と固定していると、ここを問題にしているんです。何で政策金利をマイナス〇・一%に固定すると言わずに翌日物金利をマイナス〇・一%に固定するのかというところを問題視しているんです。
- 憲法審査会
○浅田均君 人工知能、「AI 社会支配の恐れ」という見出しで、人工知能研究を先…
○浅田均君 人工知能、「AI 社会支配の恐れ」という見出しで、人工知能研究を先導してきたトロント大学のヒントン名誉教授へのインタビュー記事が十二月四日の読売新聞朝刊に掲載されました。 私も、人工知能、とりわけ生成AIが登場して以来、社会を支配してしまうのではないかと懸念しております。AIが人類の知能を超える特異点、シンギュラリティーは二〇四五年より早く起こると考えています。 まず、この場に
- 財政金融委員会
○浅田均君 ここで、昨日の衆議院の委員会でも総裁御答弁になっているんですけれど…
○浅田均君 ここで、昨日の衆議院の委員会でも総裁御答弁になっているんですけれども、実際、物価を上げたいのか下げたいのか分からないような状態になっているという質問があったと思うんですけれども、実際、この時点ではどういう判断をされたのでしょうか。増やして長期金利を下げるということだから、そういう、金利は下げたいという思いに変わりはなかった、黒田総裁がなさったことなので、植田総裁、より客観的に評価できる
- 財政金融委員会
○浅田均君 通告ではこれ八番目の質問になるんですけれども、今、賃金と物価の上昇…
○浅田均君 通告ではこれ八番目の質問になるんですけれども、今、賃金と物価の上昇というふうにちょっとターゲットが広くなったと。確かに、アメリカのFRBなんかですと、物価の安定と雇用の安定という、何というのかな、マンデートが書かれているわけですよね。でも、日銀は物価の安定だというふうに、総裁、ずっと持続しておっしゃっていると記憶しております。 賃金の上昇を伴う形で物価安定の目標を持続的、安定的に実
- 財政金融委員会
○浅田均君 たしか、前の国会のおしまいの辺りで植田総裁に同じような質問させてい…
○浅田均君 たしか、前の国会のおしまいの辺りで植田総裁に同じような質問させていただいて、その期待インフレ率ですか、予想インフレ率のことをお伺いしました。実際のインフレ率というのは、予想インフレ率、期待インフレ率を加えたものであると。で、二%の物価上昇というのは二%の期待インフレ率が実現されたときに実現されるというふうにお答えになったと僕は記憶しております。だから、そのときは期待インフレ率が二%とい
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か、私自身、何というかな、こういう事態がこういう事態になって、こ…
○浅田均君 何か、私自身、何というかな、こういう事態がこういう事態になって、こういうその段階を追って御説明いただいたらもっとよく分かると思うんですけれど。 だから、同時に起きるというようなことですよね、期待インフレ率も、賃金も、持続的、安定的に二%上昇。それが見通せたときに、この出口のことを考えるというふうにおっしゃっていると響くんですけど、間違いないですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 あのね、ちょっと関連してで、質問通告には入れていないんですけれども…
○浅田均君 あのね、ちょっと関連してで、質問通告には入れていないんですけれども、この学会の御報告の中でも触れられていたと思うんですけれど、価格転嫁がそれなりに予想を上回って進んでいるというふうな御発言があって、だから、僕は代表質問でもやらせていただいたんですけれども、価格転嫁というのは丸々物価に反映されていない、原価が上がっても物価に転嫁一〇〇%されていない、一〇〇%される必要があるのに一〇〇%さ
- 財政金融委員会
○浅田均君 この経済・物価情勢の展望というところで、こう上方修正されています
○浅田均君 この経済・物価情勢の展望というところで、こう上方修正されています。七月の見通しが、今年二・五パー、二・五だったのが二・八に〇・三上げておられる。来年の二〇二四年、これも物価上昇二・八%は、前の一・九からこれは〇・九上がっていますよね。 二〇二五年の一・七%の上昇というのは、一・六から僅かながら上がっているということで、上方修正された根拠のところに価格転嫁が思った以上に進んでいるとい
- 財政金融委員会
○浅田均君 コアCPIとコアコアと近くなってくるということですよね
○浅田均君 コアCPIとコアコアと近くなってくるということですよね。ありがとうございます。 それで、今総裁の御答弁の中に触れられているんですけれども、今、政府は急激な物価高から国民生活を守るために様々な施策を講じております。例えば、電気・都市ガス料金の激変緩和措置とか低所得者層への給付金等、物価対策に全力を傾注していると。これに対して、日銀は金融緩和を継続することというよりは緩和を加速させると
- 財政金融委員会
○浅田均君 これは政府に言うべきことなんでしょうけれど、供給力の強化というのは…
○浅田均君 これは政府に言うべきことなんでしょうけれど、供給力の強化というのは間違っていないと思うんですね。でも、供給があって、業者にお金を補助しても、何というか、原価が上がっている分、粗利が減るわけですよね。粗利が減らないようにしているだけであって、これは経済成長には全然結び付かない話ですから、私は、これ、供給力を強化とおっしゃっていますけれども、むしろ供給力の競争力強化というところで、業者に補
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の日銀のスタンスに関しましてはある程度理解できたと思います
○浅田均君 今の日銀のスタンスに関しましてはある程度理解できたと思います。 それで、こういう時期だからこそ出口戦略に関しては議論していく必要はあるという御発言をされているという一点において、黒田総裁は、まだ時期尚早っていうことで、六年以上、時期尚早とおっしゃっていたと記憶しておりますけれども、出口戦略に関して議論していくことは必要だという御見解をお持ちなので、出口戦略に関して何点か質問させてい
- 財政金融委員会
○浅田均君 まあ総裁はそうはおっしゃいますけれど、今のその日銀の金融政策ってい…
○浅田均君 まあ総裁はそうはおっしゃいますけれど、今のその日銀の金融政策っていうか、長期金利でもって金利を操作すると、イールドカーブコントロールですよね、これがそもそもおかしいわけで、これをまずやめる必要があると。しかし、イールドカーブコントロールをやめてしまうと長期金利は上がると。 私、去年の予算委員会で、金利が、当時の雨宮副総裁に、金利がパラレルシフトすると日銀保有国債の含み損が幾らになる
- 財政金融委員会
○浅田均君 今、通貨発行益ですよね、シニョレッジの発言されましたけれども、あれ…
○浅田均君 今、通貨発行益ですよね、シニョレッジの発言されましたけれども、あれはバランスシート拡大時は確かにそうでしょうけれど、縮小していくときは逆の効果が働くので、今の総裁の御答弁とは若干違うと思っております。 で、続きまだやりたいんですけれども、時間になりましたので、この続きは次回、またスイスからお帰りになられたらやらせていただきます。よろしくお願いします。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日もまた植田総裁にお越しいただいております。私は、いわゆる出口戦略について植田日銀総裁がどういうふうなお考えをお持ちなのか、この機会を通してただしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 その前に、ここにおられる皆さん方は多分一人除いて共有していると思うんですね。その共有の質問の背景というのを御披瀝させていただきま
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して総理に質問いたします。 今、多くの国民の皆さんにとって一番心配なのは、物価は上がるのに賃金、収入が増えない、賃金、収入が増えないから生活が苦しくなるということではないでしょうか。この問題を解決するには、賃金を上げる等して可処分所得を増やすか、物価を下げるか、あるいはそのいずれも実現する政策が必要です。 私は、以下の循環、つまり
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る二十日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました浅田均でございます。 本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家の基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大でございます。 委員長といたしましては、皆様方の御指
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に松山政司君、山本順三君、大塚耕平君及び小池晃君を指名いたします。 ─────────────
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か、ここでなかったらしゃべっていただけますか
○浅田均君 何か、ここでなかったらしゃべっていただけますか。いや、まあお答えにくいでしょうから答弁は求めませんけど、またそのうち、お近づきになって、一杯やりながら本音の話を聞かせていただきたいと思います。 それで、お待たせしました。 総裁、ありがとうございました。総裁に対する質問はここまででございますので、よろしければ御退席いただいて結構ですが、鈴木大臣がどういうことをおっしゃるか御関心が
- 財政金融委員会
○浅田均君 もしよろしければいらっしゃっても
○浅田均君 もしよろしければいらっしゃっても。(発言する者あり)あっ、そうか。じゃ、委員長に従います、どうぞ。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ここで一番の本題に入りたいんですけれど、財務省は、この防衛力強化の…
○浅田均君 ここで一番の本題に入りたいんですけれど、財務省は、この防衛力強化のための予算、将来的には財源を増税で、増税に求めると。とりわけ、所得税、法人税、たばこ税もありますけれども、所得税、法人税とした理由は何でしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 行革をやるだけやってとおっしゃいましたんですけど、私ども、大阪府府…
○浅田均君 行革をやるだけやってとおっしゃいましたんですけど、私ども、大阪府府議会におりましたときに、大阪府というのは予算規模三兆円ですよ、それで年間千百億円の収支改善をやりました。橋下さんのときの改革です。だから、国の予算というのはその三十倍ぐらいあるわけですから、二千百億円とか、そういうちまちました行革というのは私どもにすれば行革に入らないと思いますので、もっと大なたを振るっていただきたいと思
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう時間来ておりますので終わりますが、重要なのは額ではなしにメッセ…
○浅田均君 もう時間来ておりますので終わりますが、重要なのは額ではなしにメッセージなんですよ、メッセージ。だから、インフレ率二%達成というのは、期待がそうさせるわけですので、それに水を掛けるような所得税増税とか、そういうのは御再考いただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 今日もまた、日銀の植田総裁にお越しいただいております。 先回のやり取りの中で、私にとりましては、植田総裁は非常に重要な発言をしていただいたと受け止めております。前回の本委員会で植田総裁は、長期的にインフレ率が二%になったときはインフレ予想も大体二%になるという御発言をされております。そうお考えになる根拠を教えていただけませんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か割と単純な根拠ですね
○浅田均君 何か割と単純な根拠ですね。単純な根拠が当たっている場合もありますけれども。 前回、総裁が講演された資料の中でフィリップス曲線というのを使われておりました。それで、私もフィリップス曲線というのを使わせていただいて、長期的に二%に上がっていくインフレ予想、期待インフレ率が二%に上がっていくという、上にシフトする分が予想インフレ率だというふうな御説明もいただいております。 それで、前
- 財政金融委員会
○浅田均君 この辺りまでは考え方は全く同じなんですけれど
○浅田均君 この辺りまでは考え方は全く同じなんですけれど。 それで、先般、経済財政諮問会議で、植田総裁とか清滝先生とかそうそうたるメンバーが、マクロ経済、とりわけ金融政策について議論されているその議事録も読ませていただきました。経済財政諮問会議で骨太の方針二〇二三というのは出てきているんですけれども、その言語化させたものはあるんですけれども、その裏付けとなる資料がまだ公表されておりません。それ
- 財政金融委員会
○浅田均君 一つ注文があるんですけれど、GDPギャップの計算にしても、内閣府の…
○浅田均君 一つ注文があるんですけれど、GDPギャップの計算にしても、内閣府の計算と日銀の計算が常に若干ながら違っていると。だから、そういうところで予測して絶対実務もされているわけですので、そういうところなんかは、内閣府はこういう資料に基づいて結果はこういう結果を得ていると、それで日銀はこうですよと、いつも違うというところで試算が二つ出てくるんですね、GDPギャップにしてもマイナスの幅が違ったり。
- 財政金融委員会
○浅田均君 すごいですね
○浅田均君 すごいですね。大体これで係数も分かりますので、植田総裁の頭の中がほぼスケルトン的に見えてきたというような感じでございます。 前の総裁はもう望洋としていて、頭の中がどうなっているのか、考えようにも考えられないような構造の方が、別に差別とか軽蔑とか何かありませんよ、正直に、そういう方がされていたので私どもも質問を非常にしにくかったというところあるんですけれど、植田新総裁におかれましては
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間になりましたので、続きは次回やらせていただきます
○浅田均君 時間になりましたので、続きは次回やらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 間もなくですね、間もなく
○浅田均君 間もなくですね、間もなく。ありますよね。 そうしたら、最後の質問になりますが、これ、消費者のインフレ予想が低いと、だから賃上げが必要であって、その予想インフレ率を上げるということと、それからGDPギャップをプラスで上へ上げていく、この二つがセットになってインフレ率が形成されているわけですから、予想インフレ率一%で、GDPギャップのところもプラス一ぐらいになって二%というのが総裁が考
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日もまた、植田総裁に御足労いただきまして、ありがとうございます。 私は、この金融政策の基本的な考え方と経済・物価情勢の今後の展望、これ、総裁が五月十九日に内外情勢調査会でされました講演から何ぼか資料を拝借をいたしております。 前回、質問させていただきました。たしか一週間前だったと思うんですけれど、そのときはまだこの総裁がなさった講演録と
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、横軸に一%ぐらい動いて、それから上に〇・五ぐらい動いていると…
○浅田均君 これ、横軸に一%ぐらい動いて、それから上に〇・五ぐらい動いていると読み取れますので、〇・五%ぐらいという推測は間違っていますか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が余りありませんので、最後の一問、また河村参考人にお尋ねしたい…
○浅田均君 時間が余りありませんので、最後の一問、また河村参考人にお尋ねしたいんですが、厳しさを増す我が国に対する世界の視線ということで先ほどお話しいただきました。悪魔のシナリオとなった場合と書かれているんですね。この悪夢を毎晩見ている友達がおります。先生も御存じの、某投資家というのかな、元銀行家でございますが、この人が全く先生と同じようなことを言うておりまして、このイールドカーブコントロールから
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 私の方から順次質問させていただきたいと思います。 まず、纐纈先生にお尋ねしたいんですが、中国といかに向き合うかというところで、人権に懸念を表明しつつ非軍事領域での関係強化というふうな御主張をされているんですけれど、私どもにとりましては、尖閣の
- 財政金融委員会
○浅田均君 申し上げました藤巻健史というのとほぼ結論的には同じでございました
○浅田均君 申し上げました藤巻健史というのとほぼ結論的には同じでございました。 ありがとうございます。終わります。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 ところで、その中国でございますけれど、サイバー攻撃、サイバー防衛、サイバー攻撃という点においては一番の勢力というか数を持っているというふうに我が方は把握しておるわけでございますけれども、次に黒江参考人にお伺いしたいんですけれど、そのサイバー防衛ということに関しまして、今日の御発言の中にはちょっとしかなかったんですけれど、資料にお書きいただいているその民間との
- 財政金融委員会
○浅田均君 黒江参考人に追加の質問ですが、そういう先生の観点に立つと、今のその…
○浅田均君 黒江参考人に追加の質問ですが、そういう先生の観点に立つと、今のそのNSCの体制とか内閣官房に置かれている組織で十分だというふうにお考えでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。そういう前提に立って、私どもも防衛費の増額あるいは人員の増員というのは必要だというふうに考えております。 そこで、お金の話になるんでありますが、森信先生も河村先生も共に防衛費の増額には賛成であると。それで、結論的にいうと、今を生きている私たちが負担しましょうよと、だから所得税でその財源を捻出すべきというふうに御主張されていると私は理解しているんですが。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、防衛大臣に何点か質問をさせていただきたいと思います。 今、我が方の梅村委員の方からもお話がありました。メインとしてLAWSに関して質問をさせていただきたいと思っているんですが、それに先立ちまして、自衛隊の隊員が不足していると。先般、大臣おられないところですけれど質問させていただいて、定数より約一万二千人少ないということなんで、増員の努力
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 さすがというか、見直しました、防衛大臣
○浅田均君 さすがというか、見直しました、防衛大臣。私と見解が同じだから見直したというわけじゃないんですけれど。ゲームチェンジャーというお言葉が出ましたけれど、私もこれからの、仮に戦争というものがあるとするならば、そのゲームのルール、ゲームを変えていくのがサイバーとそのLAWSというか、ロボットを含むLAWSだと思っております。 先ほど梅村委員の方からもお話がありましたし、午前中、鈴木財務大臣
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 詳しく分かったというわけではない答弁でちょっと残念でございますが、…
○浅田均君 詳しく分かったというわけではない答弁でちょっと残念でございますが、それじゃ、このルールの対象範囲は、致死性があり、かつ有意な人間の関与がない完全自律型兵器とすべきということでございますけれども、AIを搭載したドローンはこのルールの対象範囲に含まれますか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 使いようによっては自律型の致死性を持ってしまうこともあるけれども、…
○浅田均君 使いようによっては自律型の致死性を持ってしまうこともあるけれども、そうでもない場合もあると。そういうやつは開発を進めていただきたいと思いますし、遅れるばかりですので、そういう兵器というのは近代、現代、今のある技術の集積ですので、そういうところから日本の半導体にしてもコンピューターにしても一回りも二回りも世界標準から遅れてしまうということになっていますので、これは積極的に進めていただきた
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 適切に対応していくことが重要ということは、対象の中には含まれないと…
○浅田均君 適切に対応していくことが重要ということは、対象の中には含まれないということでいいんですね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 メリットって、成果とそうでない部分で、成果として、デフレと言われる…
○浅田均君 メリットって、成果とそうでない部分で、成果として、デフレと言われる状況は脱したと、それから、雇用報酬、賃金、物価も上がらなかったけれど、そういう芽が出てきているという御答弁だったと思います。 何か決定的に、これは私は実現したかったけれど実現できなかったと、黒田さんのときにも実現したかったけど実現できなかったというのは何でしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田日銀総裁にお越しいただいております。 今この場で、防衛力の抜本強化が必要であると、何をどのように強化していくのという議論をしていて、その費用は幾ら掛かります、財源は何にしましょうというところで、財務大臣は増税と、最後は増税とおっしゃっています。 今、私たち日本維新の会としては、増税にも国債にも反対で、改革によって財源を生み出すべきとい
- 財政金融委員会
○浅田均君 それが次の質問の多分答えになるんでしょうけれど、今なお日銀が、黒田…
○浅田均君 それが次の質問の多分答えになるんでしょうけれど、今なお日銀が、黒田総裁が始められたあのQQE、量的・質的緩和を続ける理由はそういうことと考えていいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の御答弁は、私が同じような質問を黒田前総裁にしたときの御答弁とほ…
○浅田均君 今の御答弁は、私が同じような質問を黒田前総裁にしたときの御答弁とほぼ同じで、今はインフレ率二%を超えているけれど、今年の半ば以降にはそれが一・六%ぐらいまでに下がるだろうと。だから、それが再び回復して二%を安定的に超える状況までは今の金融緩和政策を続けていくと。 で、国債の公開市場操作ですよね。〇・五%の指し値オペというのをこれから、まあ〇・五%というのは上下すると思いますけれども
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、また出口の話をするのは時期尚早だとおっしゃると思うんですけ…
○浅田均君 それで、また出口の話をするのは時期尚早だとおっしゃると思うんですけれども、日銀が長期国債を買い入れると。これ、デフレ脱却という目的は達成したけれども、これからインフレ率が二%まで安定的に上がるまでは続けていくということですと、そういう目的を達成したときは必ずこれ損失が発生すると思うんですね。というのは、長期金利が上がりますし、つまり国債の価格は下がってしまうと、買ったときよりも下がって
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の御答弁も、ほぼ黒田前総裁に同じようなことを聞いたときの御答弁と…
○浅田均君 今の御答弁も、ほぼ黒田前総裁に同じようなことを聞いたときの御答弁と全く同じでして、償却原価法、すなわち満期まで保有するということだから、時価評価ではなくて簿価評価だからそういう心配はないんだということだと思うんですけれど、それならば地方銀行も簿価評価にしてあげたらいいなと思うんですけれども、地方銀行なんかは国債でかつかつ、命長らえている銀行というのが失礼ながらたくさんあるわけですよね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 総裁、申し訳ありません
○浅田均君 総裁、申し訳ありません。まだまだ質問あったんですけれど、次回は御都合が悪いということで副総裁になってしまうらしいんですけれど、質問は続けさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ちょっと満足のいける御答弁ではないんですけれども、次へ進ませていた…
○浅田均君 ちょっと満足のいける御答弁ではないんですけれども、次へ進ませていただきます。 これももう既にどなたかが質問された、一部質問されているんですけれども、一般財源の不足額は国債で補っておられると。今回の財源が国債でないというのは何でなんでしょうか。手持ちのキャッシュが必要な理由は何でしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回の議題、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法ということでございます。 それで、立法事実としては、我が国周辺を取り巻く安全保障環境が厳しくなってきていると。例えば、ロシアのウクライナ侵略、あるいは北朝鮮からの度重なるミサイル発射、中国の南進と言っていいんですか、東進と言っていいんですか、そういう事態等に鑑
- 財政金融委員会
○浅田均君 だから、その内部ロジックを、そういう前提に立ってこういう表現になっ…
○浅田均君 だから、その内部ロジックを、そういう前提に立ってこういう表現になっているっておっしゃるのは分かるんですけれども、その背景としてこういう考え方がありますよというのをもっと表に出さないと内向きの議論になってしまいますので、外向きにしようと思うと、やっぱり主権と独立を守るというのをどこかに私は入れていただきたいと思っております。 それから、これ、本当にもう基本的な議論なんですけれども、軍
- 財政金融委員会
○浅田均君 PKOとかを考えるとよく分かると思うんですけれども、行政サービスを…
○浅田均君 PKOとかを考えるとよく分かると思うんですけれども、行政サービスをほかの国に提供すると、だから、PKOで行く自衛隊の責任は内閣総理大臣にあって、だから、この人たちは海外に行っても絶対私たちが守っていかなければならないと、それを守るために、ほかの国の軍隊にお願いするとか、そういう変なことが起きてしまうわけですよね。 だから、これから名誉ある、国際社会で名誉ある地位を占めたいと思うとい
- 財政金融委員会
○浅田均君 防衛省における領土の認識というのは、択捉島と得撫島の間にあるんですか
○浅田均君 防衛省における領土の認識というのは、択捉島と得撫島の間にあるんですか。それとももっと南ですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 だから、どう、何を目指しておられるんですか
○浅田均君 だから、どう、何を目指しておられるんですか。領土問題を解決し、平和条約を締結する、それはそのとおりだと思いますよ。そのとおり進めていただきたいと思っていますけれど、その領土問題を解決する、その、何ていうのかな、ゴールはどこに設定されているんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 まあここばっかりやっているとここばっかりになってしまいますので、前…
○浅田均君 まあここばっかりやっているとここばっかりになってしまいますので、前へ進めさせていただきます。 我が国の領土、領海、領空を断固守り抜くということでございますが、先ほども申し上げましたように、専守防衛では我が国の独立と主権は守れないと私は思っております。 反撃能力という考え方は新たに導入されたわけでありますけれども、この安全保障環境がこれまでになく厳しくなっているという認識を持ちな
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の政務官の御発言の中に、必要最小限という言葉が出てくるんですよね
○浅田均君 今の政務官の御発言の中に、必要最小限という言葉が出てくるんですよね。だから、一番議論されていなくて重要なところがその必要最小限、ネセサリー・ミニマムと言ってしまったところにあると思うんですね。だから、何というか、均衡性の原理というのがあります。だから、自衛とか防衛に関して均衡性の原理というのがあって、要するに、それ茂木さんのときに議論したことあるんですけれど、要するに目には目を歯に歯を
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、もう今の御答弁の中でサイバーのことに触れていただきましたし、無人アセットということにも言及していただいております。 また後で、先ほども議論になっていましたけれども自衛官不足ということで、そこで無人兵器とか絶対必要になってくるという議論をさせていただきたいと思いますけれども、それに先立って、サイバーについて質問させていただきたいと思います。 サ
- 財政金融委員会
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、それでもまだ十分か、これで何とか対…
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、それでもまだ十分か、これで何とか対応します言うたらやっぱり何か寒いなと思いますね。 とにかく半導体で遅れていると、量子コンピューターのところまで来ていますけれども、コンピューターの処理速度、これがもう全然違うと。だから、もう残念ながら半導体の開発等において、それを使ったコンピューターの開発等において日本は残念ながらもう中国、アメリカに半周、一周遅れて
- 財政金融委員会
○浅田均君 正直にお答えいただきまして、ありがとうございます
○浅田均君 正直にお答えいただきまして、ありがとうございます。まさかそういうことはないと思っていたんですけれど、多めに勘定してまたこっちへ入れるのかなという邪推も成り立ちましたんで、ありがとうございます。 それで、今、一万二千四十四人不足しているという御答弁をいただきました。それで、定数より一万二千四十四人少ないと、これからも増員の努力はやっていくというお話でありましたけれども、やっぱり少子化
- 財政金融委員会
○浅田均君 世界に遅れることなくというのは、これがまた手のうちを見せない部分な…
○浅田均君 世界に遅れることなくというのは、これがまた手のうちを見せない部分なんですよね。 だから、ロボットといっても本当に、何といったらいいんですかね、物を運ぶだけとか、自動運転のバスだって、あれネコバスと、ネコバスって、お化け、あっ、「となりのトトロ」か、に出てきますけれども、あれを猫が運転するんじゃなしに機械が運転すると、AIが運転するというふうに考えたらいいわけであって、あの汎用性、物
- 財政金融委員会
○浅田均君 追加でお尋ねしますけども、会議には参加すると
○浅田均君 追加でお尋ねしますけども、会議には参加すると。そこで何か我が方が主導権を持って、これだけは実現したいなというのはないんでしょうか。 例えばね、私思っているのは、今回のウクライナでもそうですけれど、逃げていくときに地雷とか埋めるんですよね。東南アジアで足を負傷した、なくしてしまっている方たくさんおられます。そういうその地雷を除去すると、これは攻撃でも何でもないですよ。だから、地雷、そ
- 財政金融委員会
○浅田均君 あのね、私、今申し上げましたような、例えば、日本が得意な、機雷を敷…
○浅田均君 あのね、私、今申し上げましたような、例えば、日本が得意な、機雷を敷かれて、機雷を取りにいくとか、各国政府からかなりこれまでも要請があったように記憶しております。 それと、今申し上げた地雷ですよね。これ、何と言ったらいいのかな、この名前忘れたんですが、お掃除するロボットありましたよね、こう何か、何て言った、(発言する者あり)あっ、ルンバ、ルンバ、ルンバ。機雷ルンバとかね。嫌い、好き違
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういう御答弁ですと、これからどれだけ行革によって財源を生み出すん…
○浅田均君 そういう御答弁ですと、これからどれだけ行革によって財源を生み出すんだという、その目標額みたいなの設定されているんでしょうか。財務大臣。
- 財政金融委員会
○浅田均君 何かお役人って、いつもにこにこ現金払とか言うんですよね
○浅田均君 何かお役人って、いつもにこにこ現金払とか言うんですよね。違いました。ねえ。 もう手持ちキャッシュでなしに手持ち時間が二分になってしまいましたので、何問か飛ばして最後の二つだけ質問させていただきます。 外為勘定を特別会計から何兆円でしたかね、お金を入れるという話が書かれてあります。現在、我が国が保有している米国債の額というのは幾らでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 一兆八百七十七億ドル
○浅田均君 一兆八百七十七億ドル。今、アメリカで債務上限問題がこじれております。デッドラインがいつかという報道もされておりますけれども、債務不履行になる可能性が極めて高いということになると、何かみんな投売りというか、売りに出ると思うんですね。もう危ないから売ってしまえ、売ってしまえ、保有していないということになって、また暴落というか価値がすごく下がる。逆に、国債の金利が物すごく上がる。 だから
- 財政金融委員会
○浅田均君 ブルームバーグさんなんかが一番関心持っているところだと思うんですけ…
○浅田均君 ブルームバーグさんなんかが一番関心持っているところだと思うんですけれど、残念ながら前編だけで終わってしまいましたので、後編は次にやらせていただきたいと思います。 これで終わらせていただきます。ありがとうございます。 ─────────────
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私たちが日本維新の会を立ち上げた目的の一つが統治機構の改革、すなわち新しい時代にふさわしい分権型国家の設立であり、グローバルに展開する都市間競争に負けない都市の構築です。新しい国家を形成していくということは、その基本となる新しい憲法を作っていくことと同義です。法の支配、人権、民主主義等の価値は遵守しながら、新しい憲法の柱として統治機構改革、教育無償化、憲
- 憲法審査会
○浅田均君 参議院の緊急集会について意見を述べます
○浅田均君 参議院の緊急集会について意見を述べます。 参議院の緊急集会は、衆議院が解散されたとき、国会の機能をどう維持するのかという議論です。これは、私たちが言う緊急事態のごく一部の話でしかありません。司法機能も行政機能も立法機能も喪失した事態さえ想定しておく必要があると思いますが、私たちは現実的な緊急事態条項を条文化しました。しかし同時に、関連する現行憲法の問題点も解決する必要があります。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、先般から、QQEですね、量的・質的緩和についてもお尋ねして…
○浅田均君 それで、先般から、QQEですね、量的・質的緩和についてもお尋ねしてきているわけですけれども、まだそれは続けると。だから、二%の物価目標が安定的に継続するまではQQEを続けるということで、また国債を大量に指し値オペまでして買っているという状況が続いていますよね。だから、まだ出口を考える状況ではないというお考えに、退任を前にして、なおそう思っておられますでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 これまで質問させていただいたときに、要するに、デフレが全てであって…
○浅田均君 これまで質問させていただいたときに、要するに、デフレが全てであって、ここから脱却するのが一番最重要課題であるとおっしゃっていたと私は記憶しています。だから、デフレも一つの原因であったには違いないというのはかなり後退した見解になっていると思うんですけれども、いかがですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日銀のその国債保有額が五二%、全部の五二%に達したという報道がされ…
○浅田均君 日銀のその国債保有額が五二%、全部の五二%に達したという報道がされております。やっぱり、日銀がそれだけ国債を独占してしまうとマーケットにゆがみが生じると、だから七年物のイールドカーブコントロールがゆがんでいると、ここだけ上がってしまっていると、だからこれを下げるためにそういうことをされたということを今聞かせていただいて、公式にそういうのは発表されるのかどうか知りませんけれども、日銀にお
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、この法案に関して、IBRD、国際復興開発銀行の件について質問しようと思っていましたところ、今、同じような質問を横沢委員の方からされました。それでまた、確認なんですけれど、これ、外国通貨又は本邦通貨に代えて国債で拠出することができるようにするというのは、今答弁されたドル建て国債で考えているので、その根拠がないから根拠をこの法律につくるんだとい
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、黒田総裁、お待たせしました。 多分、「最後の授業」というドーデの小説がありましたけれども、フランス語がしゃべれなくなる最後の機会でもないんですけど、黒田総裁におかれましては、多分、公の場で何か発言される機会がこれが多分最後になるんではないかなというところで、まあ正直にというか、今までうそついていたということは全然思っておりませんけれども、お答え
- 財政金融委員会
○浅田均君 先般、先ほどどなたか、勝部先生ですか、御質問があったんですけれど、…
○浅田均君 先般、先ほどどなたか、勝部先生ですか、御質問があったんですけれど、アメリカのシリコンバレーバンクが破綻したと。で、この破綻原因は何であるかというと、お金をベンチャーキャピタルなんかから集めていたと。でも、資金需要がなかったので、それを長期債券で運用していたと。で、金利上げたので、長期債券の価格が下がって債務超過状態になったというのと、それから、悪いことに、この長期債券を売りに出してしま
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう税関がすばらしいというか、そこをかいくぐっておるやつがすばらし…
○浅田均君 もう税関がすばらしいというか、そこをかいくぐっておるやつがすばらしいというのか、どっちを褒めていいのか分かりませんけど。 それで、私は自動車にこだわっておりまして、二〇二一年―二〇二二年のロシア向け自動車部分品の輸出量はどうなっているのかということを資料を請求しましたところ、いただきまして、これ、二〇二一年から二〇二二年にかけて確かに数量も三分の一ぐらいに減っていますし、それから価
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、なかなか皆さ…
○浅田均君 もう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、なかなか皆さんも消化不良だと思いますので、これが最後のチャンスだと思っておりましたけれども、もう一回可能性があるということを事前に通告、黒田総裁にお話しして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 そこが問題なんですね
○浅田均君 そこが問題なんですね。画像を提出してもらって、それしか確認していないと。だから、確かにその部分だけは破砕しましたよというふうな写真を送って、実はすぐ簡単に元に戻せるようなやり方があるんですよね。すぐ簡単に元に戻せるようにして、それをまた闇の市場に流して、その市場が、その車両がロシアへ送られて、それが戦場で使われていると。 そういう情報がありますので、単に画像だけでなしに、七十車両、
- 財政金融委員会
○浅田均君 そこが問題なんですね
○浅田均君 そこが問題なんですね。この間も防衛大臣にお伺いしましたけれども、陸上自衛隊で約二千五百両の高機動車を保有していると、毎年約七十車両を廃車にしていると聞いているんですけれども、廃車車両はどうなったか確認しているかというと、今御答弁なられたように、確認していないわけですね。 もう一度お願いします。
- 財政金融委員会
○浅田均君 確認なんですけれども、全部解体までして、それを視認、確認される方が…
○浅田均君 確認なんですけれども、全部解体までして、それを視認、確認される方がいて確認しているということでよろしいでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 原因については最後ちょっと触れられただけで、これからどう対応してい…
○浅田均君 原因については最後ちょっと触れられただけで、これからどう対応していくかということを今御発言になったわけで、私が結論として導きたいのは、要するに、シリコンバレーバンクというのは、ベンチャーキャピタルとかお金をたくさん集めていて、それの資金需要がなかって、それを債券で運用していたいうことなんですね。で、金利、アメリカが金利を上げて債券価格が下がったと、預金の引き出しもあったということで、最
- 財政金融委員会
○浅田均君 火のないところに煙は立たないというか、何か聞くんですよね、そういう…
○浅田均君 火のないところに煙は立たないというか、何か聞くんですよね、そういうのを。どういうふうにしてくぐり抜けているのか知りませんけれど、一部を外しただけで部品として扱ってもらって、で、それを向こうでまたその一部外したところだけひっつけて自動車として販売すると、そういう手口がまかり通っているというふうに聞きますので、そういうところにもこれから御配慮をいただきたいと思います。 それで、これが普
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、関税定率法の改正が議題となっておりますけれど、留保した関税の税率を一年間延長するということで、いずれも問題はないのかなと思っておりまして、関税ではなしに、税関の方に関して質問をさせていただきたいと思っております。 先般も予算委員会で、ロシアへの輸出規制がされているにもかかわらず、抜け道をくぐってロシアへ輸出されている物品があるのではな
- 予算委員会
○浅田均君 防衛大臣、次の質問期待されていると思うんですけど、飛ばしていいですか
○浅田均君 防衛大臣、次の質問期待されていると思うんですけど、飛ばしていいですか。済みません、大変失礼ながら。 最後の質問です。 北朝鮮と中国という二つの国を考えるとき、対北朝鮮ということでは日米韓は結束できると思います。 ところが、対中国ということになると、韓国をそこへ引っ張り込むのがなかなか難しいと。昔、その朝貢をしていた、大韓帝国ですか、あの時代まで朝貢をしていたというつながりが
- 予算委員会
○浅田均君 通告していて質問できなかった部分、かなりあります
○浅田均君 通告していて質問できなかった部分、かなりあります。皆さん方にはおわび申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました、どうも。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も、まず総理のウクライナ訪問について質問したいと思っておりますが、私は、まあ三十年ぐらい前になりますけれども、あの辺りを含む地域を回るというのを仕事の一つにしておりましたので、感じておりますのは、旧ソ連が崩壊して新しい国がいっぱいできましたけれども、東欧とそれからベラルーシからポーランドですよね、あの辺りの方々の日本に対する印象というのは、日本
- 予算委員会
○浅田均君 明示的な規定がなかったらそれだけやってもいいんではないかなという思…
○浅田均君 明示的な規定がなかったらそれだけやってもいいんではないかなという思いはするんですけれど、それはまた別の機会に憲法のお話の中でさせていただきたいと思います。 関連して、今御答弁の中で情報管理を徹底したというふうにおっしゃっていますけれども、日本の報道、テレビ局が汽車に乗られるところから車両に移動されるところまで映しているんですよね。これは情報管理を徹底した結果だとは思いません。どこか
- 予算委員会
○浅田均君 そういう報道はあります
○浅田均君 そういう報道はあります。だから、報道を信じるならば、ロシアに事前に通告をされたと私どもは受け止めます。何でやろうなと、今お答えになりませんけど、何でやろうなと。バイデン大統領ですら、行くときは通告していたと。だから、同じような理屈なのだろうかなとも思いますけれども、残念ながら、その背景が全然違います。我が方は自衛のための自衛隊を持っているだけで、向こうはもう核兵器も持っている超大国であ
- 予算委員会
○浅田均君 御答弁ありがとうございます
○浅田均君 御答弁ありがとうございます。 今、努力を続けたいという御発言がありましたけれども、その御努力の中で一つ考えていただきたいことがあります。 私たち日本維新の会は、被災地支援ということで、何か災害があったりしたら、自分たちの報酬カット、三割カットした分を積み立てておりまして、それを寄附させていただいております。今回も、ウクライナ支援ということで私たちに何ができるかということをいろい
- 予算委員会
○浅田均君 それで、ウクライナ支援のお話をさせていただいていますけれども、ウク…
○浅田均君 それで、ウクライナ支援のお話をさせていただいていますけれども、ウクライナを支援するというのとロシアに制裁を加えるというのは、これセットなんですね。セットでないとこの停戦というところにまではいかないと思いますんで、先ほども総理、停戦に向けリーダーシップを発揮したいというふうに御発言されております。普通は、その停戦というのは、二月二十四日にロシアがウクライナに侵攻した、その前の状態に戻すこ
- 予算委員会
○浅田均君 繰り返しになるかもしれませんけれども、総理は何度も法の支配に基づく…
○浅田均君 繰り返しになるかもしれませんけれども、総理は何度も法の支配に基づく国際秩序を守り抜くというふうなことをおっしゃっています。その法の支配というところ、概念の受け止め方なんですけれど、ロシアというのは、これ法の支配に基づいた国だとは私は個人的には思っておりません。これ、人の支配というか、人の支配に範疇化される国だと思っています。 もっと言うと、祭政一致といいますかね。昔、キエフ・ルーシ
- 予算委員会
○浅田均君 今そういうことを申し上げたのは、余り法の支配という概念に固執してし…
○浅田均君 今そういうことを申し上げたのは、余り法の支配という概念に固執してしまうと、逆に、ロシアとか中国は別の観念体系を持った国ですから、分断してしまうんではないかなという心配をしています。 昔、デモクラシー、民主主義、民主国家ということは、私たちの、先進国の条件であるというふうな言われ方をしたときがあるんですけれども、民主主義でなくても私たちと価値観極めて近くて付き合っていける国があると。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、ウクライナの支援のことについて聞かせていただいて、それと対になっているロシアへの経済制裁ということについて質問を変えていきたいと思います。 今の制裁ですね、これはもうどなたか、先ほどの質問の中にありましたけれども、SWIFTからの締め出しとか、中央銀行の資産凍結、輸出規制、輸入規制、それから、とかいろいろやっていますけれども、総理はこれで十分だ
- 予算委員会
○浅田均君 先ほど、勝部委員の質問ですかね、JTのことが取り上げられておりまし…
○浅田均君 先ほど、勝部委員の質問ですかね、JTのことが取り上げられておりましたが、これは一つの大きな抜け穴ですよね。 私はもう一個指摘させていただきたいんですけれど、日本や欧州の自動車メーカーはロシアでの新車生産を停止しています。六百万円以上の乗用車輸出は制裁の対象になっているけれども、ある地域からの日本からの自動車輸出は増えております。これを見ていただきたくて、資料を配らせていただいており
- 予算委員会
○浅田均君 G7の中でも、ロシアに中古車を輸出しているというのは、日本がほとん…
○浅田均君 G7の中でも、ロシアに中古車を輸出しているというのは、日本がほとんど、ほぼ全部日本なんですね。だから、我が国がカットしたら、ロシアへ行く、中古車といっても、ほとんど新古車と言われている、まあ店頭品を新品として売れないとか、そういう品物を向こうへ中古品として送っているというのが実情のようでございます。 それで、これ、また後、防衛大臣にちょっとお尋ねすることになると思うんですけれども、
- 予算委員会
○浅田均君 大臣御存じだったということで
○浅田均君 大臣御存じだったということで。 この二千五百台のうち、毎年七十台前後は廃車にして鉄くずになっていると思われていたのが、そうではなかったかもしれないという、これ通報があります。だから、一部を何かいじるだけで、もうこれは鉄くずにせぬで、どっか闇に流していると。それがまたロシアへ行っていると。ロシアでそれが走っているのを見かけると。これはまあエビデンスベースではないんで何とも言えませんけ
- 予算委員会
○浅田均君 求償権に関しては想定していないと
○浅田均君 求償権に関しては想定していないと。これ、日韓請求権協定でその求償権はもう全部韓国側が引き受けますよということで、日本の企業はそういう訴訟を起こされないことになっていたはずなんですけれど、これが韓国大法院の決定で求償権を持っているということで日本の企業が訴えられて、もう株を差し押さえられて換金されるばかりになっていたところで止まっていたというふうに私は記憶しています。 だから、いつも
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の続き、この次にやらせていただきますけれども、マイナスの金利を導…
○浅田均君 今の続き、この次にやらせていただきますけれども、マイナスの金利を導入されたときに、短期マイナス〇・一ぐらいで、十年物がゼロになるようなカーブですよね。これ、マイナスの金利の下限というのは考えておられたんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 言葉を濁されたんですけど、可能であるというところでシミュレーション…
○浅田均君 言葉を濁されたんですけど、可能であるというところでシミュレーションとかなさったと思うんですよね。だから、マイナス〇・一%で、そのマイナス一%とかマイナス二%ぐらいが下限だと私は思いますけれども。シミュレーションされていませんか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 最後かも分からないので思いのたけを述べてくださいと昨日申し上げまし…
○浅田均君 最後かも分からないので思いのたけを述べてくださいと昨日申し上げましたけども、今日は時間が余りありませんので、できるだけ簡潔にお願い申し上げます。 先ほど御答弁の中で、イールドカーブコントロールの導入こそが分水嶺であって、マイナスの金利はそれほど大きなあれではないという御発言があったんです。私自身は、やっぱりマイナス金利の導入というのは、それが突破口というのか、新たな非伝統的な、普通
- 財政金融委員会
○浅田均君 ちょっと御理解いただきにくいんでありますが、だから、今の総裁のお話…
○浅田均君 ちょっと御理解いただきにくいんでありますが、だから、今の総裁のお話を聞いていると、やっぱり御自身、マネタリーベースというんか、マネタリーベースを大きくしていく、日銀のバランスシートを大きくしていくというよりは、マイナス金利の方が持続可能性が高いんでは、長く続けれるという意味ではマイナス金利の方がいいんではないかと、今御答弁聞いていてそう思ったんですけど、いかがですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 黒田総裁にお願いでございます
○浅田均君 黒田総裁にお願いでございます。私、隣の梅村委員の時間を借りて質問させていただきます。利息がマイナスの金利だったらいいんですけど、これ多分プラスで返ってくると思いますので、どうぞ手短によろしくお願い申し上げます。 今また、イールドカーブコントロールとバランスシートを大きくする、マネタリーベースを増やしていくというお話をされたので、もう一個だけ聞きたいんですけれど。 この間、総裁が
- 財政金融委員会
○浅田均君 この辺で終わらせていただきますけれども、やっぱり七年物の国債の利率…
○浅田均君 この辺で終わらせていただきますけれども、やっぱり七年物の国債の利率が十年物より上がっているとかね、副作用とか実際出ているわけで、それに対して日銀も対応されているというのは報道等で承知しております。 この先またどういうふうにされるのかは新総裁の裁量、判断だと思いますけれども、やっぱり黒田総裁ここまでやってこられて、QQEにこだわってずっとやってこられて、まあ思われていることたくさんあ
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日も、租税特別措置とそれから日銀の金融政策について議論を続けたいと思います。 それで、昨日、租税特別措置について局長と議論させていただいて、簡素、公平、中立が原則であるけれども、特定の政策目的を実現させるためにはその例外もやむを得ないと。ただ、見直しは常に行っているので、昨日、三つ廃止したやつ例示していただきました。 今回の法案の中に、
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か国際取決めがあって、それを一年ごとに見直すから、それに準じて国…
○浅田均君 何か国際取決めがあって、それを一年ごとに見直すから、それに準じて国内法も見直すとか、毎年見直すとか、そういうのは納得もできるんですけれども、この場合、なぜ三年なのかということが疑問でしたので、今聞かせていただいて納得はさせていただきました。ありがとうございます。 それでは、黒田総裁、これが最後に、まあ多分ならないと思いますけれども、予算委員会で回ってきたらまたお呼びいたしますので、
- 財政金融委員会
○浅田均君 〇・一%で七百億というのは、やっぱり大きいですよね
○浅田均君 〇・一%で七百億というのは、やっぱり大きいですよね。 それで、もう一つ、これ三年間延長するとありますけれども、なぜ三年なのか、合理的な何か理由はあるんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、軽減することによって税収はどれぐらい減ると想定されていますで…
○浅田均君 これ、軽減することによって税収はどれぐらい減ると想定されていますでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 その点に関しては私なりに異論があって、イギリスのそのトラス政権とい…
○浅田均君 その点に関しては私なりに異論があって、イギリスのそのトラス政権というのは日本と同じようなことをやろうとして、これマーケットからもうブーイングで、で、退陣せざるを得なかったと。だから、マーケットはそこまで、イギリスのマーケットはそこまで健全に機能しているけれど、日本のマーケットはそこまで機能していない状況になってしまっているんではないかというふうに思っているんですけれども、総裁はどういう
- 財政金融委員会
○浅田均君 まあその点については、また次回、もう一回やらせていただきたいと思い…
○浅田均君 まあその点については、また次回、もう一回やらせていただきたいと思いますけれども。 もう一点ですね、時価評価、簿価評価というところの話がありましたけれども、これもいつか質問させていただいて、簿価評価だから債務超過にはならないというふうに御答弁になられたことがあったと記憶しておるんですけれども、満期待ちでね、満期待ちで国債保有を減らしていくから損失は計上されないという考え方もあろうかと
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の御答弁に関して三つほど質問したいんですけれど、最初の方でおっし…
○浅田均君 今の御答弁に関して三つほど質問したいんですけれど、最初の方でおっしゃった日銀のバランスシートの負債の部分ですよね。日銀当座と言われている部分が金利が上がって増えても、受取、国債の受取利息も上がるんで問題ないというふうにおっしゃいましたけれども、例えば十年物を、固定金利ではないんですか。固定金利でやっているから利息が変わっていくということはなくって、十年物の国債を固定金利で資産として持っ
- 財政金融委員会
○浅田均君 引当金とか準備金とかエクイティーの部分を足しても、私どもは、その損…
○浅田均君 引当金とか準備金とかエクイティーの部分を足しても、私どもは、その損失を補うことはできないと、だから債務超過になるんではないかというふうに思っておりますけれども、それは否定されますか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、このQQEに関して、長期国債を買い続けると、今なお買い続けているということであります。長期国債を買う場合、デフレ脱却という目的を達成したときは必ず損失が発生する仕組みであると。要するに、高いときに、普通とは逆ですよね、普通だったら、安いときに買って高いときに売ったら差額がもうけになると。日銀の今されていることは、高いときに、安いときに買って高いときに
- 財政金融委員会
○浅田均君 正直な方ですね
○浅田均君 正直な方ですね。 いや、私たちも簡素、公平、中立というよりは簡素、公平、活力の税制が必要ではないかと言っていますので、先ほども申し上げましたように、一概にこれを全否定しているものではありませんけれども、余りにも多岐に及んでいて複雑なので、簡素、公平というところから外れるところに関しては是正していくべきだ、あるいはその必要なところだけ残してもうこれを廃止してしまう、そういう方向で進め
- 財政金融委員会
○浅田均君 今回もその期限切れの租税特別措置の延長についてというのが上がってき…
○浅田均君 今回もその期限切れの租税特別措置の延長についてというのが上がってきているんですが、これについてはちょっと時間の関係であした質問させていただきます。二回で全部やるという通告をさせていただいていますので。 それで、局長さんとしてはこれは答弁しにくいかもしれませんけれども、税調会長に聞いた方が、まあ政治的な判断ですからね、租税特別措置が今なお必要であるというふうにお考えになる理由は政治の
- 財政金融委員会
○浅田均君 私の言葉で説明するのは若干難しいかなというふうな気もするんですけれ…
○浅田均君 私の言葉で説明するのは若干難しいかなというふうな気もするんですけれども、にもかかわらず、特定の企業に有利になっているんではないかという批判があるんですけれども、それに対してはどういうふうにお答えになりますか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 おはようございます
○浅田均君 おはようございます。日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、黒田総裁、卒業間近ということで、もうお話しさせていただく機会も少なくなってまいりますので、私は、今日と明日にかけてQQEのシリーズをやらせていただきたいと思っておりますので、いろいろおっしゃりたいことあろうかと思いますので、この場で思いのたけをぶちまけるというと変ですけど、述べていただきたいと思います。 それに先立
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 全くないというわけではないから、見直しをしていると、していないということではないというふうに理解いたしましたけど、まだ、実際、これから調べてみたいと思いますけれども、ほかにも廃止できるものがあるんではないかというふうに私どもは思っております。 それで、効果ですよね、租税特別措置でどのような効果を期待しているのかというと、特定の政策目的を実現させる手段とし
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 これ一番知りたいところなんですが、私ども、知り合いの中小企業、中堅企業の経営者の方々にお伺いすると、あの会社は私のところの会社よりはるかに売上げも多くて、営業利益も経常利益も多いと、しかるに払っている税額が我が社に比べてはるかに少ないと、これは何でやろうというふうに考えたときに、特別な措置があって、それを実際に自分の会社のために適用させるためには多くの会計士
- 財政金融委員会
○浅田均君 佳境に入ってきたんですけど、時間になってしまったんで、この続きはあ…
○浅田均君 佳境に入ってきたんですけど、時間になってしまったんで、この続きはあしたやらせていただきますので、またよろしくお願いいたします。 終わります。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 実は、私も先日の大臣所信について質問させていただきます。 大臣が、有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保しておくことが不可欠と発言された、財政余力についての質問通告をいたしました。ところが、午前中に西田委員が同じ質問をされてしまいましたので、事態は大きく変わってしまいました。 私も、財政余力
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、ここから西田型に発展させていくか私流に発展させていくかの岐…
○浅田均君 それで、ここから西田型に発展させていくか私流に発展させていくかの岐路に差しかかったわけでございますが、西田先生と同じ質問しても全く面白くないんで、いや、もう実に十分やっていただきましたので、論点をちょっと変えさせていただきます。 資金が市場から調達できるということは、市場に資金があるということでございます。その資金はというと、原資といいますと、家計と、銀行を除く企業の現預金だと考え
- 財政金融委員会
○浅田均君 違うんです
○浅田均君 違うんです。あのね、どう言ったらいいのかな。 民間の企業と家計がありますよね。銀行があります。政府があります。ここのお金がここへ行って、ここで入れ替わると。だから、日銀は関係ないんです、日銀はここに入っていますから。この部分がなくなってしまう、この部分が減ってしまうと、この国債に換わる部分が減ってしまうんではないか、そういう意味では限界があるのではないかという質問なんです。
- 財政金融委員会
○浅田均君 まあ正確に多分質問していないから、正確に質問すると大臣も正確な御答…
○浅田均君 まあ正確に多分質問していないから、正確に質問すると大臣も正確な御答弁をいただけると思うんで、もう一回説明しますね。 私たち家計とそれから企業は、現金、預金を持っています。これが家計部門の現預金、金融資産で二千兆円を超えると。そのうちの五四%ですか、千八兆円ぐらいが現預金で保存されていると、蓄えられていると。だから、たんす預金とかもありますけれども、これを銀行に預けているわけですね。
- 財政金融委員会
○浅田均君 税制会長と同じ意見ですよね
○浅田均君 税制会長と同じ意見ですよね。ありがとうございます。違います。それでは、これはまた改めて、改めて質問させていただきます。 次に、もう一点、西田先生の質問で欠けていたのが、プライマリーバランスはたしか聞かれていなかったと思いますので、プライマリーバランスの黒字化に関して質問させていただきたいんですが。 プライマリーバランス対象経費は八十九・五兆円、これ一般歳出総額百十四・三兆円から
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 発散しない、債務残高をGDPで割ったのが段々減っていくということは、分母が増え続けるか、あるいは分子が減っていくか、あるいは両方であるか、いずれかであるんですけれども、このいずれだと想定されているんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 何か昔は、税調会長の時代は、ドーマー原理ですか、ドーマーの定理、ドーマーの原理とかですよね、債務残高をGDPで割ったものが発散しないと、それが持続可能性の条件であると。 そのドーマー原理、今いみじくも大臣の御答弁の中にあったんですけれども、名目GDP成長率が名目公債利子率よりも大きいと、成長率の方が利子率よりも大きいと、高いと解されているようでございます
- 財政金融委員会
○浅田均君 成長実現ケースだと、たしか二%とか三%とか、あの成長率になっていて…
○浅田均君 成長実現ケースだと、たしか二%とか三%とか、あの成長率になっていて、当時はマイナスの金利でしたから、何かこんなん物すごく簡単なことのように見えたんですけれども、マイナスがゼロになって、ゼロから今や〇・五ぐらいになってしまっていて、その十年物国債の利子率が、今度の日銀の総裁どういうふうにお考えになるのか分かりませんけれども、仮に二%ぐらい、一%上がるだけで莫大な、日銀に、債務超過状態にな
- 財政金融委員会
○浅田均君 その検証の過程で、日銀の独立性というのはあるんですけれども、検証の…
○浅田均君 その検証の過程で、日銀の独立性というのはあるんですけれども、検証の過程で、例えば、後でまた質問させていただきますけれど、マイナス、二〇一六年にマイナス金利というのを導入しますよね。マイナス金利を導入したにもかかわらず、その量的緩和を続けていると。だから、何か矛盾しているような受け止めをしているんですけれども、そういう例えば方向性に、その財務省さんが考えておられる方向性と日銀が考えている
- 財政金融委員会
○浅田均君 いきなりマイナスの金利行きましたので、マイナスの金利について
○浅田均君 いきなりマイナスの金利行きましたので、マイナスの金利について。これ、十一番で通告させていただいているんですけれど、当座預金を増やすことを目的とするそのマネタリーベースの目標ですね、これと、当座預金の増加にこのペナルティーを科すマイナス金利は方向性としては全く逆だと思うんです。私はそう思います。 ところが、二〇一六年にマイナス金利を導入しているのに、マネタリーベースの目標を残している
- 財政金融委員会
○浅田均君 どうしようかな
○浅田均君 どうしようかな。また後で続きはやらせていただきます。 一番この大きな問題は、日銀が長期国債を買う場合、これデフレ脱却のためにこういうことをやっているわけですよね。二%の安定的な物価目標が達成されるまではこういうことを続けると。だから、デフレ脱却という目的を達成したときは必ず損失が発生するという仕組みだと私は理解しております。 QQEの出口で日銀は巨額の損失を被る仕組みというふう
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。そういう言い方、うまいこと言いますね。 うまいこと言うけれど、要するに、普通素人が考えると、安いときに買っておいて高いときに売ったら何ぼかもうけが出るだろうと。ところが、日銀のやっているのは逆なんですよね。高いときに、すなわち金利の低いときに、高いときに、価格が高いときに買って価格が下がったときに売るだから、当然損失は出てくるんですね。 だから、まあ財務省
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か、時により日銀の独立性とおっしゃる一方、日銀と一体になってとか…
○浅田均君 何か、時により日銀の独立性とおっしゃる一方、日銀と一体になってとか、日銀と連携の下にとか、日銀と一緒になってこういうことをやっているんですって言う一方、これ具体的なことはこっちに任せているって言うところが、何か私たち、なかなか理解しにくいところなんですね。 だから、財金一体の経済政策ということに関しては、私どもも当初は賛成しておりましたし、そのとおりの結果が出たのかなという評価はし
- 財政金融委員会
○浅田均君 財務省としてはベネフィットがコストを上回ると評価されているという理…
○浅田均君 財務省としてはベネフィットがコストを上回ると評価されているという理解をさせていただきまして、今回はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは次に、量的・質的金融緩和、いわゆるQQEに関して質問させて…
○浅田均君 それでは次に、量的・質的金融緩和、いわゆるQQEに関して質問させていただきたいと思います。 これが始まったのがちょうど二〇一三年で、今から十年前の話です。それからちょうど十年目に当たるので、自分なりにこの壮大な実験と言われたQQEというものを検証しておきたいと。それには、日銀総裁のお考えを聞かせていただくというのと、それから財務省当局の方からお話を聞かせていただく、その双方が必要で
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部改正する法律案に関連して質問いたします。 私たち日本維新の会は、社会の成り立ちが大きく変わるとき、税制もそうした変化に合わせて抜本的に変えていく必要があると常々主張しています。その一つがフローからストックへという改革です。いわゆるフロー部分に係る税制を軽くして、可処分所得を増やし消費を喚起する、そして景気を刺激し
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会の浅田均です
○浅田均君 日本維新の会の浅田均です。 私は、会派を代表して質問いたします。 総理は、施政方針演説の冒頭部で声高らかに宣言されました。これまでの時代の常識を捨て去り、強い覚悟と時代を見通すビジョンを持って、新しい時代にふさわしい、社会、経済、国際秩序をつくり上げていかなければなりませんと。 その言やよしです。まさに、私たちの日本維新の会の主張と重なり合います。しかし、その後がいけません
- 予算委員会
○浅田均君 何かどこかの料理番組みたいですけど、今聞いた答えがもうここに書いて…
○浅田均君 何かどこかの料理番組みたいですけど、今聞いた答えがもうここに書いてあると。(資料提示)お手元に配っております資料を御覧いただきたいと思います。 これね、これだけ、今、償却原価法だから時価会計には煩わされないんだとまあ副総裁も強気におっしゃいましたけれども、リーマン・ブラザーズが倒産したのも、イギリスのトラス政権が退陣したのも、これ全部時価会計ですよ。時価評価されて、時価会計で評価さ
- 予算委員会
○浅田均君 政策は全然認めませんけれども、態度は認めます
○浅田均君 政策は全然認めませんけれども、態度は認めます。立派です。これだけ何かおかしなことをとうとうとしゃべられるその態度たるや、まあ尊敬すべきだと思います。 十九問準備してまだ三つ目ですので、もういきなり、せっかくパネル作ってきましたから、このパネルの、これ岸田総理にお伺いしたいんですけれど、要するに、今回いろいろ物価高騰対策とか、補正予算組んでおられます。けれども、何か供給者を助けるため
- 予算委員会
○浅田均君 副総裁、何か黒田さん以上その強気というか、たぶらかすなんて言ったら…
○浅田均君 副総裁、何か黒田さん以上その強気というか、たぶらかすなんて言ったらいかぬな、説得力おありのような雰囲気を漂わせていると。いや、説得力があるとは言っていませんよ。私は説得されないけど、周りの人が説得されそうなんで。 もう一発言っておきますが、これ、今物価が上昇しておると。理由はありますよ。デフレ状態がずっと慢性的に続いていて、急激にその円安とウクライナの関係でインフレが起きていると。
- 予算委員会
○浅田均君 まあ総理大臣が社会的に問題があると断定、認定されるならば、もちろん…
○浅田均君 まあ総理大臣が社会的に問題があると断定、認定されるならば、もちろんその法的な手続が必要でしょうけれども、一刀両断ですよね、こんなの、おかしいとおっしゃっているんだから。 まあ、前へ進みませんので、横に広がっていくと、十九問用意しております、まだ一問目ですので、次に行かせていただきます。 次、日銀、黒田総裁が御不在ということで、副総裁においでいただいております。 先日、日銀の
- 予算委員会
○浅田均君 何か文科省から変な球が飛んできて、それをまた総理大臣が何か打ち返し…
○浅田均君 何か文科省から変な球が飛んできて、それをまた総理大臣が何か打ち返しておられるような、私が投げたボールに打ち返していただきたいんです。 今、社会的に問題がある団体と最初おっしゃいました。今は、社会的に問題がある団体と接点があるというところに問題をずらしておられます。最初、社会的に問題がある団体と断定的におっしゃったその根拠は何ですかと聞いているんです。 〔理事片山さつき君退席
- 予算委員会
○浅田均君 再度ですが、私、文科大臣に何か手続上のこと聞いているわけではないん…
○浅田均君 再度ですが、私、文科大臣に何か手続上のこと聞いているわけではないんです。総理の発言に関して、どうして社会的に問題があると考えておられるのか、その根拠を教えてくださいと質問しているんです。
- 予算委員会
○浅田均君 いや、それ、法的な手続ということに関しては理解します
○浅田均君 いや、それ、法的な手続ということに関しては理解します。しかし、総理が社会的に問題があると御発言になっているわけですよ。 社会的、総理が社会的に問題がありますよと御発言になっている根拠は何ですか。
- 予算委員会
○浅田均君 今の御答弁だと、おかしいという、この社会的に問題がある団体が、宗教…
○浅田均君 今の御答弁だと、おかしいという、この社会的に問題がある団体が、宗教団体が公益法人であり続けることはおかしいという結論だと思うんですね、総理大臣のお考えは。なぜならば、これ社会的に問題があると自ら認めておられるわけですから、社会的に問題があるこういう団体が公益法人であることはおかしくありませんかということをお尋ねしているんです。
- 予算委員会
○浅田均君 今、また改めて岸田総理のこの法案成立に対する強い思いというものを感…
○浅田均君 今、また改めて岸田総理のこの法案成立に対する強い思いというものを感じました。 繰り返しになりますけれども、岸田総理がお考えになっているその立法事実というのは被害者の救済なんですね。だから、これは先日、木村弁護士のお話も伺いました。参考人で来られた予算委員会における木村弁護士のお話も聞きました。木村先生のおっしゃっているのもやっぱり被害者救済なんですね。だから、岸田総理と同じような立
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。ますます総理の人間性、人間味というものを感じました。 同時に、岸田総理がお考えになっておりますこの立法事実というものを考えると、これやっぱり救済なんですね。困っている人、被害に遭った人を何とか救済したい、困っている人がおるからその方々を救済したい、御家族を救済したい、これが岸田総理が考えておられる立法事実なんですね。だから立法が必要であると。 ところが、こ
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、いわゆる救済新法に関し、これで被害者あるいは被害者家族は本当に救済されるのかということに関して総理と議論させていただきたいと思います。 総理は、一昨日のこの参議院の予算委員会で、政府は、決して救われる方、救われるべき人が救われないような法律を作るなんて考えていないと発言されました。更に踏み込んで、自分が困惑しているか判断できない状
- 予算委員会
○浅田均君 時間が来ましたので終わらせていただきますが、この続きはまた別の機会…
○浅田均君 時間が来ましたので終わらせていただきますが、この続きはまた別の機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の、だから、経済が回復してきているから、消費に多少の問題あるけれ…
○浅田均君 今の、だから、経済が回復してきているから、消費に多少の問題あるけれど経済は回復しつつあるから新型コロナ感染症に関しても抑制が利いてきているんだろうという判断をされているのかどうか、それを伺いたかったんですけど、お答えになかったので、もう一度お願いします。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も通告七問ぐらいさせていただいているんですが、それに先立ちまして、冒頭、黒田総裁から御報告いただきましたことに関しまして何点か、非常に同意できるところとそうでないところが結構あるんですけれども、こういう点に関してまずお尋ねしていきたいと思っております。 〔委員長退席、理事大家敏志君着席〕 経済の、我が国の経済金融情勢のところで、新型
- 財政金融委員会
○浅田均君 何かここだけで延々とやっているのもあかんようになりますんで、次の質…
○浅田均君 何かここだけで延々とやっているのもあかんようになりますんで、次の質問です。 半ばの方で、企業収益は全体として高水準で推移しており、業況感は横ばいとなっているという表現があります。私は、これ、自動車を中心とする輸出関連産業が円安のおかげですごく利益が上がっていると、しかし、それは一部の企業だけなので、全体通して見ると業況感は横ばいというふうな捉え方をしたんですけれども、総裁の捉え方を
- 財政金融委員会
○浅田均君 続きまして、これ、マクロ的な需給ギャップの改善というふうに、二ペー…
○浅田均君 続きまして、これ、マクロ的な需給ギャップの改善というふうに、二ページ目の上の方ですけれども、マクロ的な需給ギャップが改善しというふうに書かれているんです。今、自動車産業、輸出産業、自動車産業に関してはまだ供給抑制があるというふうな御答弁をいただいたんですが、これ、先回の当委員会で財務大臣に需給ギャップのことを質問させていただいております。 私が、供給に対して需要が少ないから、その少
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、非常に重要なところなんです、賃金のことで
○浅田均君 これ、非常に重要なところなんです、賃金のことで。 その後に、中長期的な予想物価上昇率や賃金上昇率も高まっていく下で、再びプラス幅を緩やかに拡大していると考えているというふうにお書きいただいております。この予想物価上昇率とか賃金上昇率も高まっていく下でと前提に書かれているんですね。ところが、この下の方を見ると、賃金の上昇を伴う形で二%の物価安定の目標を実現することを目指していくと。こ
- 財政金融委員会
○浅田均君 私は黒田日銀総裁に対して、ちょっと、何といいますかね、攻めるという…
○浅田均君 私は黒田日銀総裁に対して、ちょっと、何といいますかね、攻めるというか、出口戦略がないやんかとか今までいろいろ言われていまして、このままその出口戦略に関する言及もなしに総裁の場を去られていくと、これは無責任ではないかというようなところで、実は攻めようと、どちらかというとね、いうつもりで質問考えていたんですね。ところが、黒田総裁に塩送るような事実を発見してしまって、これを質問しようかどうか
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういう答弁が返ってくるだろうと想定して質問をやめときゃよかったん…
○浅田均君 そういう答弁が返ってくるだろうと想定して質問をやめときゃよかったんですけど、まあ記録には残ると思いますので。 それで、この金融緩和を続けていくと。量的、ゼロまで下げてしまって、先ほど言及ありましたけど、短期証券に関してはマイナス〇・一%と、マイナスの金利まで導入されてここまで物価を上げようとされていると。理屈上はね、マイナス、量的緩和をしなくてもマイナスの金利というのは、理屈だけで
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が来てしまいましたので終わらせていただきますが、黒田総裁に塩を…
○浅田均君 時間が来てしまいましたので終わらせていただきますが、黒田総裁に塩を送るための質問ではなくて、後で攻めるための前段としてやったところ、前段しかやれませんでしたので、後段、また次回、次の機会にやらせていただきたいと思います。 これで終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう余り時間がないので、今、財務大臣が言及されました為替のことにつ…
○浅田均君 もう余り時間がないので、今、財務大臣が言及されました為替のことについて、一つ二つ質問させていただきたいと思います。 一般に、自国通貨が安くなると、これは景気対策に有効であると、自国通貨が高くなると、これインフレ時に有効であるというふうに言われています。自国通貨安は景気対策に有効であるとするならば、百五十円を割ったこともある円安というのは歓迎されるべきだと思うんですけれども、これに対
- 財政金融委員会
○浅田均君 岸田総理の答弁とよく似た答弁で、まあ、それよりはかなり丁寧に答えて…
○浅田均君 岸田総理の答弁とよく似た答弁で、まあ、それよりはかなり丁寧に答えていただいていると思いますけれども、やっぱり世界経済の減速リスクといいますと、やっぱり需要が足らなく、もっと足らなくなるんではないかということを頭の中に入れておられるというのはよく分かります。 だから、その積み上げですよね。枠を決めて、その枠を割り当てていくんではなしに、積み上げていくという、まあ方式というのか方法が、
- 財政金融委員会
○浅田均君 財政出動に関して日銀と連携を取りながらという今の御答弁でした
○浅田均君 財政出動に関して日銀と連携を取りながらという今の御答弁でした。 先ほど、私、イギリスの例を申し上げたんです。イギリスも日本と同じような、所得税減税とかエネルギー価格を家庭に対して補助金出すとか、今の岸田さん、岸田内閣がやろうとしているのと全く同じようなことをやって内閣が倒れてしまったと。ただ、前提として、まだ金融政策が生きているし、そういうマーケットからのシグナリングというのも生き
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、先週発表されました新経済対策について質問したいと思っているんですけれど、とりわけその円安と為替ですね、それと財政出動について質問したいと思っているんですが、それに先立っていろいろ確認したいことがありますので、今日はまずGDPギャップ、需給ギャップというところから取り上げていきたいと思うんです。 GDPギャップとか需給ギャップとか言われて
- 財政金融委員会
○浅田均君 マーケットからのシグナリングがない状況で、皆さんどういうふうな判断…
○浅田均君 マーケットからのシグナリングがない状況で、皆さんどういうふうな判断されているのか、非常に難しいところあろうかと思うんです。 今、財政出動、財政状況の良しあし、それも一つの要因であるというふうな、御答弁の中にあったんですけれど、日本のこの失われた十年とか失われた三十年と言われています、全然経済が成長しなかったこの要因は、もう単にその財政だけでなしに、ファンダメンタルズと言われているも
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の大臣の御答弁はよく分かるんですね
○浅田均君 今の大臣の御答弁はよく分かるんですね。おっしゃっているとおりです。需要不足を解消するためにやっているわけではなしに、コストプッシュ型のインフレと言われています。 だから、これ、図表配ったらよかったんですけど、要するに、需要曲線を動かすんではなしに、供給曲線が上がって、動いてしまったから、これを何とか解消させようと財政出動されたというのは分かるんです。そこまではいいんですけれど、需要
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、次の質問ですが、先ほど申し上げましたように、供給に対して…
○浅田均君 それでは、次の質問ですが、先ほど申し上げましたように、供給に対して需要が不足していると、供給に対して需要が、こういう供給曲線があって、こうですね、需要が、だから、不足していると、これを埋めるための財政出動であると。これ、ほっておいたら、当然需要の方が少ないわけですから、デフレ圧力というのか、値段が、物価下がると、ほっておいたら物価が下がっていくと。で、他方、物価を下げなあかんけれど上げ
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。続きは次回やらせていただきます。 これで終わります。
- 財政金融委員会
○浅田均君 確かにすぱっと言い切るのは難しいと思います
○浅田均君 確かにすぱっと言い切るのは難しいと思います。で、すぱっと言ってくださいとは言うてませんので、私かなり忍耐強い方ですので、何ぼでも聞かせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今回、それにもかかわらず、一方的で急激な円安は望ましくないと。これ、黒田総裁も鈴木大臣も、御自身もおっしゃっています。なら、一方的でなくて急激でなければ円安でもいいんですか。
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して質問いたします。 我が国には今、すぐに解決しなければならない課題が山積しております。しかし、政府が具体的な対応を示さないため、結果として多くの国民が実際にどう行動すればよいのか分からず、迷い、戸惑い、困惑しております。 この三年、国民は日々マスクを着けて過ごしてきました。政府は、本年五月にマスクの着用基準を明確化しました。屋外
- 憲法審査会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今日は、合区あるいは合区解消に関して議論するということだったんですけれども、参議院の在り方というところに何か論点が移りつつあるようで、私どもが期待しておりました憲法審査会、こういうふうに何かある一つの論点から別の論点に移って、様々な角度から様々な問題について議論する場であるというふうに思っておりましたので、なかなかいい方向に進んでいるなと思っておりまして、両
- 憲法審査会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 時間になりましたので、ここで終わらせていただきます。
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、新井先生、上田先生、貴重な御意見聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 今回、両先生からは、合区統合、合区解消に関しての議論ですね、これ、最高裁判決あるいは憲法を根拠に論点を整理していただいたものと受け止めております。それで、新井先生におかれましては、どちらかというと合区解消に同情的というか、まあ賛成に近いと。上田先生は、
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます。 これまでも、物価の安定目標をいかに達成するかということで様々議論が行われてきております。今までの議論の中で総裁自ら非常に重要な御発言があったと思うんですけれども、コアコアCPIのトレンドを把握する必要があるというところで、それが安定的に二%になるまでは現在のイールドカーブコントロールを続けるという宣言をここで改めてされたように私には受け止めれたん
- 財政金融委員会
○浅田均君 冒頭の注釈はよく分かったんですが、要するにその二%が安定的目標だと…
○浅田均君 冒頭の注釈はよく分かったんですが、要するにその二%が安定的目標だと、これが目標であると、しかし、コアCPIあるいはコアコアCPIのトレンドを注視していく必要があるということでございましたが、今の後段のお話しになったこと、私にとってはちょっと理解が難しい御発言内容でございまして、もう一回聞かせていただきますけれども、ファンダメンタルズを反映しての為替の上昇ではなしに、ほかの要因があると。
- 財政金融委員会
○浅田均君 いろいろ御説明いただいて、結論は当たり前のことをおっしゃっていると…
○浅田均君 いろいろ御説明いただいて、結論は当たり前のことをおっしゃっているというところに着地したと思うんですけれど。 時間ありませんので、ちょっと今の御答弁の中から一つだけ質問させていただきたいんですが、安定的に物価が二%上がるまで今の金融緩和は続けていくと。安定的に二%物価上昇するというのは、賃金が、それだけ実質賃金が下がるということで、で、実質賃金が下がるトレンドを一つで導きつつ、賃金が
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます
○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今がウエブ三ですので、二〇三〇年にそれができたとしても何かちょっと…
○浅田均君 今がウエブ三ですので、二〇三〇年にそれができたとしても何かちょっと周回遅れになっていないかなという、現実はもうはるかに早く先に進行しておりますので、現実を見てそれに対応できるようなところに合わしていただくというのが重要かなというふうに思っております。 それで、三つ目の質問でございますが、先ほど申し上げましたセキュリティートークン、これはデジタル証券、この業界ではセキュリティーという
- 財政金融委員会
○浅田均君 お話は聞いていて理解できるんですけれども、そのブロックチェーン技術…
○浅田均君 お話は聞いていて理解できるんですけれども、そのブロックチェーン技術が中に使われていると。で、このブロックチェーンなんて、検証しようと思ったら、まさしくビットコインにおけるマイナー的な人が要るわけですよね。そのためにコンピューター何万台も使って、そのハッシュ関数を解いて、その中に入っているナンスの数値が何であるかというのを当てて稼いでいるような人がいて、しかも物すごく電力を消費するほどに
- 財政金融委員会
○浅田均君 例えば、インターネットの場合はISOのOSIという言われ方がして、…
○浅田均君 例えば、インターネットの場合はISOのOSIという言われ方がして、国際標準化機構のオープンシステム・インフラストラクチャーですか、ISOのOSIという言われ方をして、結局、その通信のプロトコルなんかいろいろありましたけれども、TCP/IPというプロトコルが最後に残って、今皆さん使っておられる、まあ一般的にインターネットでは使っておられるということになっているんですけれども、こういう国際
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、今日も、今日はこの為替取引分析業、今、大塚先生からいろいろ御指摘がありましたし、冒頭、藤末先生の方からも非常に重要な御指摘があったと思っております。 これからですね、今日は、この委員会の中では専らステーブルコインという言い方をされていたんですけど、トークンエコノミーの中でいうとステーブルトークンが即ステーブルコインで、ステーブル、トーク
- 財政金融委員会
○浅田均君 今PTSというお話がありましたけど、そういうものこそ言わばメタバー…
○浅田均君 今PTSというお話がありましたけど、そういうものこそ言わばメタバースの中に、メタバースの中に証券取引所みたいなのつくって、そこで、持っている人のアバターがそこへ行って取引できるような仕組みというのはそんなに難しい仕組みではないと思いますんで、話題になったのかどうか分かりませんけれども、そういうのも議論していただけたらなと思っております。 時間が余りありませんので、最後の質問にさせて
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、鈴木財務大臣の財政演説に関連して質問いたします。 去る四月二十三日に発生した知床沖での観光船海難事故で亡くなられた方の御冥福を心よりお祈りするとともに、いまだ発見されていない方々の一刻も早い発見を願うものです。 補正予算関連の質問に入る前に、今回の事故に関係する法律、国が実施している船舶検査、地方運輸局の監査体制について、斉
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が来たので終わりますけれども、今日はイールドカーブコントロール…
○浅田均君 時間が来たので終わりますけれども、今日はイールドカーブコントロールというのを申し上げましたけれども、それが、今の日銀の政策が地方銀行にすごく悪い影響を与えているので、そういう質問をさせていただいたということをもう一度御理解いただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 安定的な物価目標二%実現のためにイールドカーブコントロールを続ける…
○浅田均君 安定的な物価目標二%実現のためにイールドカーブコントロールを続けるということを、日銀は日銀の独立性があるんだから財務大臣としてはこれはコメントされない、それはそれでいいと思うんですけれども、このイールドカーブコントロール、長短金利がもうほとんど変わらなくなってしまうと、地銀なんか、あるいは資産を運用しているところは非常に困るわけですよね。 だから、財務大臣としてもその地銀とか見てお
- 財政金融委員会
○浅田均君 イールドカーブコントロールという、日銀が物価の安定的な二%上昇目標…
○浅田均君 イールドカーブコントロールという、日銀が物価の安定的な二%上昇目標を実現するためにはこれを続けると、黒田総裁は何回も繰り返しおっしゃっております。 それのいい面もあるんですけれど、要するに、まだコアコアでいくと物価上昇が〇・八%ぐらいであると。だから、オイルとか生鮮食料品を含むと二・一%上がっているとかいう報道もあるんですけれども、まだその安定的な二%成長にまでは至っていないと。だ
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日のテーマはFRC報告ということでございますが、FRC報告と深く関係する日銀のYCCですね、イールドカーブコントロールについて、これは日銀の政策なんですけれども、これに関して財務大臣と議論させていただきたいと思っております。 FRC報告というのは、言わば破綻金融機関の処理に関わるものでございますので、出口の処理に関する報告でございます。これ
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 合区問題に関する会派の見解は、先ほど高木委員から発言がありましたように、舞立先生には大変申し訳ございませんが、合区解消の必要性はないというものでございます。この結論に至る背景には、我が会派が国の形をどのように変えていくことが必要であると考えているか御説明することにより、よく御理解いただけるものと考えます。 日本維新の会が憲法改正項目として掲げ
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今、大塚委員の質問かなり面白かったので、続きをやるともっと面白いかなと思っているんですけど、ちょっと後回しにして、議題になっております公認会計士法の方から何点か質問をさせていただきたいと思っています。 私も、何で二年を三年にするのかというのと、配偶関係のところをお尋ねするつもりだったんですけれども、これはもう大塚先生のところで済んでおりますの
- 財政金融委員会
○浅田均君 続きはまた黒田総裁等をお招きして、大臣にも質問させていただきたいと…
○浅田均君 続きはまた黒田総裁等をお招きして、大臣にも質問させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 それでは、先ほど大塚委員の方から、大塚さんは金利差というところで質問されましたが、私も結論的には同じなんですけど、為替レートのことで、為替レートという見解から質問をさせていただきたいと思います。 今、円安がすごく進んでいて、二十年ぶりに百二十六円を上回った、それが今日は百三十円です。だから、まだまだ円安は進むというふうに思っております。 大臣は先ほ
- 財政金融委員会
○浅田均君 今大臣の方から公認会計士の魅力向上とか御答弁があったんですけれども…
○浅田均君 今大臣の方から公認会計士の魅力向上とか御答弁があったんですけれども、何か聞くところによると、監査法人に就職してパートナーにならないと退職金がないとか、ほとんどの人は退職金もらえないと、だから民間企業の財務部門とかそういうところに転職される方が多いというふうに聞いておりますので、魅力向上の中にそういうことも含めていただけたらなとは思っております。 この法案で一番僕が知りたいのは、お伺
- 財政金融委員会
○浅田均君 今も御答弁の中にありましたけれども、監査法人から離れていく人が多い…
○浅田均君 今も御答弁の中にありましたけれども、監査法人から離れていく人が多いということで、それで、先ほど、これ大塚委員の資格獲得に必要な二年の期間をどうして三年にするんですかという質問に対して、グローバル化が進んでいる等、それと海外では三年であるという御答弁があったと思うんですけれども、これ、何を隠そう、会計士さんの人手が不足しているんで、二年を三年にしたらまあその人手不足が解消できるかもしれな
- 財政金融委員会
○浅田均君 今大臣から御答弁いただいたとおり、年間労働時間が千六百三十三時間よ…
○浅田均君 今大臣から御答弁いただいたとおり、年間労働時間が千六百三十三時間よりかなり長い、多いですよね。これが多分原因になっていると思うんですけれども、辞めていく方が多いと。だから、辞めていく方が多いから、業務量としてはこれまで以上のマンパワーを要求されているのに供給側が少なくなってしまっているというふうに思われますけれども、この点に関してはどういうふうに御認識でしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます
○浅田均君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 かなり微妙な判断を迫られたけれど、こういう対応をしたということで、…
○浅田均君 かなり微妙な判断を迫られたけれど、こういう対応をしたということで、アメリカとカナダと行動を共にするということと、それから、残ってロシアに対して厳しいメッセージを発したいというところで、これ意見の分かれるところだと思うんですけれども、私は、大臣のこの反応といいますか、対応はそれで良かったのかなというふうに個人的には思っています。 非常に難しい判断を迫られた上で、もうあえて残ってそこで
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、これも先ほどそういう質問があったんですが、報道によりますと…
○浅田均君 それで、これも先ほどそういう質問があったんですが、報道によりますと、ロシアの発言前に英米は席を立ったと、先ほどの鈴木大臣の御発言ですとアメリカとカナダが退席したということでございましたが、アメリカとカナダが席を立ったと。アメリカ、カナダと行動を共にしなかったことで、我が方は、鈴木大臣は何を示したかったんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今のロシア財務相、財務大臣の意見に対して、我が方、鈴木大臣の御見解をお伺いいたしました。 ロシア側のロジックというのは、これだけ新たなリスクも生じさせているから制裁をやめろと、だから制裁をやめろというのがロシアのロジックですよね。これに対して、制裁を止める大前提としてウクライナ侵略をやめろというのが我が方、あるいはほかのG7諸国の主張のはずである
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、鈴木大臣、G20からお帰りということで、G20について議論させていただきたいと思っております。 そもそもそのG20というのは、G7で最初は世界経済について意見交換をしていたところ、まあG7の占める割合が減ってきてしまって、五〇%を割ってしまって、もうちょっと大きな枠組みが必要であるというところからG20が始まって、そこで世界経済について
- 財政金融委員会
○浅田均君 そのG7で確認できたことを今御説明いただきましたけれども、ロシアの…
○浅田均君 そのG7で確認できたことを今御説明いただきましたけれども、ロシアのG20参加を遺憾とする声明を発表したと、G20や国際機関はもはやロシアに関わる活動をすべきではないと警告したと報道されておりますけれども、ここにおける日本の立場を御説明いただけませんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、今の大塚委員のお話とも関連するんですが、財務大臣がG20に御出席ということですので、この際、国際社会におけるロシアの位置付けということで質問したいと思います。 〔理事森屋宏君退席、理事藤末健三君着席〕 通告どおり質問させていただきますと、もう先ほど質問に対して答弁の中であったんですけれども、国連の人権委員会の会合で、ロシアが理事
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 我が方のポジションとしてはそういうことだと思うんですけれども、余り強烈にやってしまうとG20のある意味分断を促進させてしまうということになりますので、非常にそのポジションの取り方として難しい面があるというのは私どもも重々承知しております。そういう前提に立って、鈴木大臣、どういうふうに活動あるいは交渉、話合いをされたのか、非常に関心を持っておりますので、またお
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今までの質問等で、G7としてロシアに対して一致して経済制裁を行う等、行動は決めてきたわけでありますけれども、今回のこのG20ということになりますと全然これ一枚岩ではないと。G7の経済制裁に同調したこのG20参加国、G7以外ではオーストラリアと韓国だけだったと思っております。インドも中国も反対か棄権かに回っていると。まあインドが一番、面白いと言えば失礼
- 財政金融委員会
○浅田均君 しっかりやっていただきたいと思います
○浅田均君 しっかりやっていただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、最後の質問です。 今の送金に関わっての話なんですけど、日ロ漁業交渉でサケ・マスの漁獲枠、操業期間について協議が始まったと伝えられております。日本の漁業者はロシアに漁業協力金を支払うことになると思うんですが、これ送金ルートを排除しているということで、これ、どういうルートで誰が誰に支払うのか、お尋ねしたいと思いますし、日本の漁業者にこれ不利益になるこ
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、SWIFTですね、国際送金決済システムから大手七行を排除したということで、ロシアに進出している日本企業も影響を受けているということで御質問をしようと思ったんですけど、邦人の駐在員がかなりのところ退避ということになっているという御答弁だったんですが、幾らかは残っておるだろうと思うんですけれども、このSWIFTから排除したことによって、逆に日本の企業で影
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について質問いたします。 初めに、関税暫定措置法改正について質問します。 本改正に伴う日本の関税収入の増加予想額、及びロシアが対抗措置を講じた場合、日ロのどちらに関税上の影響が大きいのかという問いに対し、四月一日の本会
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます。 私も対ロシア経済制裁の効果について質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、本日、先ほど財務大臣の方からお話がありましたこのFRC報告ですね、についてちょっと一言触れておきたいと思います。破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告で、今回の報告に関しては、管理を命ずる処分は報告対象期間中に行われていないということでござい
- 財政金融委員会
○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございます
○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 それで、またちょっと繰り返しになるんですけれども、そのG7、日本を含むG7が目指したのは、やっぱりロシアの国民に対してそういうアピールをすることだと思うんですけれども、それに先立って、ルーブル安というのを一番目指していたと思うんですね。ルーブル安を目指していた、だから送金決済システム、SWIFTから大手七行を除外したと。で、除外しただけでは、何と
- 財政金融委員会
○浅田均君 時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます
○浅田均君 時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ほかの省庁から来ていただいて、質問できずに大変申し訳ございませんでした。また別の機会にあれしていただきたいと思います。 終わります。
- 憲法審査会
○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます
○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 両先生、ありがとうございました。
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 本日は、両先生、貴重な意見ありがとうございました。 私は、もう既にかなり議論になっているんですけれど、最初、長谷部先生がおっしゃいましたプレザン、プレザンですよね、フランス語で出席を取るときに、日本やったら、はいとか言うんですけど、フランスなんかだったらプレザンと言います。だから、その国会という空間において、いてますよというのがルプレザンで、そ
- 憲法審査会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 そうすると、長谷部先生の御見解によると、ドイツの解釈というのはちょっと違うんではないかという御意見でしょうか。
- 憲法審査会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 結論的に申し上げますと、長谷部先生も赤坂先生も例外的にそのオンラインというのは認められるけれども、これは常態ではないですよと、極めて例外的なときに限ってですよという、まあ皆さんとほぼ同じような御見解だと思うんですけれども、そうであれば、例外的な事情の存在ということですよね。元榮委員が先ほどちょっとお触れになったんですけれども、これは例外的な事態ですよというの
- 憲法審査会
○浅田均君 先ほどの続きの質問をさせていただきたいと思っております
○浅田均君 先ほどの続きの質問をさせていただきたいと思っております。 今、たまたまこういうコロナという病気がはやっていると、三密を避けろという大前提条件がある。他方、通信回線だけは生きていると。二つの条件が合わさって、オンライン国会とかオンライン集会とかいうことが問題になっているわけなんですけれども、この例えばオンライン網、電気通信網、通信網も破壊されているというような場合に、これ、そういう事
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 会派を代表し、G7首脳会合に関する報告について岸田総理に質問いたします。 我が党は、改めてロシアの侵略と無差別殺人を最も激しく最も厳しい言葉で非難するとともに、犠牲になられたウクライナの方々に心より哀悼の意を表し、プーチン政権に対しては、即刻武器を置き、撤退するよう強く求め、世界と日本の平和を守り抜く固い決意を表明するものであります。 さて、ロシ
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 また、今、大塚委員とのやり取りを聞かせていただきまして、いつも何か流れがいいあんばいに流れているんですけど、今日、流れを逆戻すような質問をさせていただきます。だから、インターネット中継なんかを見ておられる方は、私の質問の後に大塚委員の質疑を聞いていただくと非常によく分かると思います。 保険業法に関して何点か質問させていただきたいと思います。
- 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、今の大臣の御答弁とも関わりがあるんですけれども、保険会社…
○浅田均君 それでは、今の大臣の御答弁とも関わりがあるんですけれども、保険会社の健全性指標ですね、これ、ソルベンシーマージン比率二〇〇%以上と書かれてあります。これ、いただいております資料のこの数式から分母を取っ払うと、すなわち、通常の予測を超えるリスクに対応する額よりも支払余力、資本金とか基金とか準備金で構成される支払余力、マージンの方が大きければいいということになります。 これね、これもい
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、次の質問ですが、生命保険会社は、いただいた資料ですね、これ…
○浅田均君 それで、次の質問ですが、生命保険会社は、いただいた資料ですね、これ、金融委員会調査室の方からいただいた資料によりますと、令和二年度末で三百三十五兆五千七百十二億円の責任準備金を保有しております。先ほど大塚委員の方から、臨時損益が何でこれだけ増えているのかという質問の中で、準備金の中に繰り入れた会社があったからというやり取りがありました。 これだけ多額の三百三十五兆を上回る責任準備金
- 財政金融委員会
○浅田均君 今健全性という御発言があって、後でまた、ソルベンシーマージン比率二…
○浅田均君 今健全性という御発言があって、後でまた、ソルベンシーマージン比率二〇〇%というのをまた質問させていただこうと思っております。 それに先立って、年金にせよ医療にせよ、公的な保険がかなり我が国はしっかりした制度があるわけですよね。ただ、私ども、年金保険とか、保険であるにもかかわらず税金があれだけ投入されているということ、そういう事実をもって、国民の皆さん方には保険原理というのを忘れてし
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 質問の通告をしておりますけれども、また、今の大塚委員の質問に対しまして国際局長から御答弁があったんですけど、私、OECDという国際機関に勤めておった者から、やっぱりちょっと、どっちかというと大塚先生に対する答弁の補足をさせていただきたいと思うんですけれども。 今回もアメリカが増資に応じてなかったという御質問に対して、予算教書に書かれてあったと
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、最後、これさっき、これもまた大塚先生の方から問題提起あったんですけれども、先般、アメリカの薬屋さんと話をしていて、コロナのワクチンに関して何が問題であるかということを聞いたら、やっぱりこれ、ラストワンマイルが問題であると。あるところまでは行くけれども、実際の助けを求めている、ワクチン接種を求めている方々のところにまで、ラストワンマイル、ここがなかな
- 財政金融委員会
○浅田均君 流れからいくと、一番最後に通告しているMDRIですね、マルチラテラ…
○浅田均君 流れからいくと、一番最後に通告しているMDRIですね、マルチラテラル・デット・リリーフ・イニシアチブというのがあって、債務救済を行うというふうになっているんですけれども、その贈与とその譲許的資金とか非譲許的資金と借款とか、その一番お金の面で困っているところに対して何とかしてあげたいという思いでお金出すわけですから、貸したのがまた重荷になって、やがてはその贈与というか、に変えなあかんのや
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、ODAって昔一番多かったときは一兆円を超えていて、もうそれが五千億円ぐらいになってしまって、積極的平和外交と言うなら、こういうところにこそもっとお金を投じるべきだと私どもは考えております。 で、そのODAの部分が、DACを通じてODA出していると、その部分が減ってしまったけれども、例えばこの国際開発協会、IDAなんかを通じて増資協力をしているとい
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。非常に増えているということはよく分かりました。 それで、次に、税関のDX化ですね、デジタルトランスフォーメーション。世界最先端の税関を目指すというふうに、いただいた資料の中にうたわれているんですけれども、例えば、今の荷物がそれだけ増えてしまって、みんなタグが付いていたら自動的にロボットとか光学的読み取り機で人手を介さずにうまいこと流れるような仕組みなのかなと
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 何か鳴り物入りでデジタル庁というのができたんですけど、何かこういう現場でこそそういう何かデジタル化が進んでいるなという印象を持ちました。また、これからもちょっと追っかけたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、関税のことについて質問させていただきます。 通商に関して言いますと、例えばOECDの中ですと競争・政策委員会とか貿易委員会
- 財政金融委員会
○浅田均君 大家副大臣、何か議論をしたいという希望が伝わってきておりますので、…
○浅田均君 大家副大臣、何か議論をしたいという希望が伝わってきておりますので、今日議論させていただきたかったんですけれども、時間切れになりましたので、また次回からよろしくお願い申し上げます。 終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、税関という組織に関する質問と、それから関税に関して質問させていただきたいと思います。 私たちは、日本維新の会というのを結党してから、自由貿易圏の拡大が必要であるというふうな主張をずっとしてまいりました。これからの日本の人口というのは減っていくわけです。だから、どうしても生産ということに、経済成長ということで考えますと、御承知のように、
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 今日は、総理お越しいただきまして、これからの日本経済の方向性という大きな話の中で財政の果たす役割というものを議論させていただきたいと思っております。 今、大塚委員とのお話の中で、需給ギャップ埋めていくのにその成長と分配の好循環で賃金を上げていくことが必要だという御答弁がありまして、GDPが増えていく限り、少々プライマリーバランス対象経費を広げていって
- 財政金融委員会
○浅田均君 それで、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化が達成されると、そ…
○浅田均君 それで、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化が達成されると、それを否定する根拠は何もないというふうな答弁をずっとされております。 そのときですね、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化というのを一旦達成します、そうすると、その後ですね、その後、GDPが大きくなっていったら、少々プライマリーバランス対象経費を大きくしても財政規模を大きくしても発散することにはなりませんから、日本
- 財政金融委員会
○浅田均君 そうしたその状況いかんで、プライマリーバランス対象経費を大きくして…
○浅田均君 そうしたその状況いかんで、プライマリーバランス対象経費を大きくしていく、すなわち財政を拡大してもいい場合もあるし、そうでない場合もあるとお考えであるというふうに受け止めさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 コロナ禍からの経済の回復道半ばの中、ウクライナ危機により石油製品から食品にまで物価高騰が拡大するなど、景気停滞とインフレが同時進行するスタグフレーションに陥るリスクが増大しています。需給ギャップを抱える中、金融緩和は継続しつつ緊急経済対策を講じていく必要があり
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か見捨てられたと、全くもう救われないという気がしているんですが
○浅田均君 何か見捨てられたと、全くもう救われないという気がしているんですが。 もうあえて申し上げるならば、確認が、確認のしようがないということは、私が間違っているということも証明できないわけであって、向こうが一方的に正しいということも、これもまた、向こうは正しいとおっしゃっているし、こっちは正しいと。 これ、僕、BEPS条約のときも外防委員会で確かに質問はさせていただいている、同様の趣旨
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私の方からも、昨日の地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、岸田総理、私は総理に対して質問通告はしておりません。しかし、是非これだけは聞いていただきたいと思いますので、述べさせていただきます。 ロシアのウクライナ侵略です。これ、ウクライナの、ロシアの侵略が止まりません
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 特に後段の国連の改革というのは、もうこれから大変になると思いますけれども、是非よろしく、林外務大臣も、共々よろしくお願い申し上げます。 それでは、コロナ対応、第七波対策について質問をさせていただきます。 これまでのオミクロン株が減少傾向に転じていると、まん延防止等重点措置も近々解除されるというふうに伺っております。他方、オミクロン株の次にオミクロン
- 予算委員会
○浅田均君 厚生労働大臣におかれましては、是非早急かつ適切な対応をお願いいたし…
○浅田均君 厚生労働大臣におかれましては、是非早急かつ適切な対応をお願いいたします。 お待たせいたしました。午後から金融政策決定会合がある大変お忙しい時期に黒田総裁に御出席いただいております。御礼を申し上げます。ありがとうございます。 それで、まず、お手元に資料を配付させていただいております。これ文字が小さいので、あえてパネルは作っておりません。 資料一の内閣府の中長期の経済財政に関す
- 予算委員会
○浅田均君 具体的にお答えいただきたかったんですけれど、まあ前提が違うというこ…
○浅田均君 具体的にお答えいただきたかったんですけれど、まあ前提が違うということで、これもちょっと問題があると思うんですね。またこれは別の機会に指摘をさせていただきたいと思っております。 ところで、もう一つ資料を配付させていただいております。二、三、四というやつですね。 これ、日銀から国債の償還予定表をいただいたんです。これを見ますと、令和四年三月の利付きの国債償還予定額が十九兆円です。こ
- 予算委員会
○浅田均君 適切な運営をやっていくのは可能であるというふうに今お答えですが、今…
○浅田均君 適切な運営をやっていくのは可能であるというふうに今お答えですが、今日、アメリカのFRBで〇・二五%の金利を上げるという決定がされるというふうに聞いております。加えて、ヨーロッパの方でも金利を上げるという動きがある。だから、インフレを抑えるために金利を上げていくという状況が日本を除くほかの先進国でこれから加速していくと思われます。 そこで、金融緩和といいますが、逆の流れですよね。日本
- 予算委員会
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言から私が思うのは、これ今もそういう心配している…
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言から私が思うのは、これ今もそういう心配しているんですけれども、二%の安定的な物価目標が達成されても異次元の緩和というのを続けざるを得ないのではないかという心配をしております。 他方、アメリカ始めヨーロッパ、みんな金利を上げていくという状況の中で、果たしてそういうことが可能なのかという、物すごく懸念、心配をしているわけでありますけれども、この点に関しまして、もう一
- 予算委員会
○浅田均君 非常にためになる議論をありがとうございました
○浅田均君 非常にためになる議論をありがとうございました。この続きは次回やらせていただきたいと思いますので、黒田総裁におかれましては、どうぞよろしくお願い申し上げます。 終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今また大塚委員の、印紙税を例に取って、古い制度では新しいビジネスは生まれてこないよというお話がありまして、まるで私が質問することの前段を言っていただいていたような気がいたしまして、ありがとうございます。 僕はトークンエコノミーというところにかなり期待しておりまして、そこに新しいビジネスがいろいろ生まれてくるんではないかと思っておりますところ、
- 財政金融委員会
○浅田均君 私も守秘義務は守りますから、ちょっと教えてくださいと言ったときは教…
○浅田均君 私も守秘義務は守りますから、ちょっと教えてくださいと言ったときは教えていただけるんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 ということであるならば、こちらの御主張が全く正しいかというのは私は…
○浅田均君 ということであるならば、こちらの御主張が全く正しいかというのは私は確認のしようがないわけでありまして、向こうの主張を受け入れざるを得ないということになってしまうんですけれども、こういう場合は、私を救済していただくためには、皆さん方、何か方法はないもんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 二回答えていただいているんで、私はそこまでばかではないんで、おっし…
○浅田均君 二回答えていただいているんで、私はそこまでばかではないんで、おっしゃっていることは重々よく分かるんですけれども、何かこれ救済機関というか、ないもんでしょうかね。(発言する者あり) 済みません。御答弁ないんですけれども、櫻井先生の方から何か場外発言があって、助けていただけるような御発言と聞き受けましたので、後ほど櫻井先生に御相談させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申
- 財政金融委員会
○浅田均君 もう時間になってしまいましたので、この次からの通告しております質問…
○浅田均君 もう時間になってしまいましたので、この次からの通告しております質問は次回に回させていただきます。 皆様方、本当に御協力いただきまして、ありがとうございました。御礼申し上げます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、今、大塚委員の方からデジタル課税というところでテーマにされておりましたけれども、デジタル経済に対してどう課税していくかという問題意識で二点取り上げさせていただいて、質問をさせていただきたいと思っております。 まず一点目が、いわゆるシェアリングエコノミーというものに対してです。 皆さん御高承のことと思いますけれども、シェアリングエコノミーとい
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今、大塚委員の方からトークンエコノミーについてのお話がありまして、午前中私も取り上げさせていただきましたけれども、この新しいトークンエコノミー、この重要さというのは、今、大塚さんのお話の中にもありましたけれども、送金料の安さなんですね、送金料の。例えば、幾らか送金すると。で、その送料が例えば百円だったら、百円以下の、例えば五十円送るために百円の送
- 財政金融委員会
○浅田均君 大臣、申し訳ございません
○浅田均君 大臣、申し訳ございません。通告しておきながら、まだ質問しておりません。午後に間違いなくさせていただきますので、楽しみにしていただきたいと思います。 終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、こういうトークンエコノミー始めようという人は資金決済法、資金…
○浅田均君 これ、こういうトークンエコノミー始めようという人は資金決済法、資金決済法による登録が必要ということなんですが、これはイーサリアムという仮想通貨、暗号資産をベースにした事業であるから登録が必要という理解でいいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 何か絶望的に遅れているという感じですね
○浅田均君 何か絶望的に遅れているという感じですね。 今、大塚委員の方から外務省に対して、そういうシステムとその現実の乖離についてのお話がありましたけれども、私も同じような思いを持っております。デジタル庁というのができたので、すごいものができるんやろうなと思っていたら、要するに役所ができた話で、これアナログの話なんですよね。アナログ的なものでデジタルを理解しているというのが現状であって、もうデ
- 財政金融委員会
○浅田均君 そういうお考えですと、今、シェアリングエコノミーって割と大きな話を…
○浅田均君 そういうお考えですと、今、シェアリングエコノミーって割と大きな話をしたんですけれども、この後テーマにさせていただきますトークンエコノミーというのがあるんですね。これは、イーサリアムって仮想通貨、暗号資産があって、ビットコインと並ぶ暗号資産、仮想通貨ですけれども、ビットコインと一番大きな違いというのは、そのカスタムトークンというのを発行できる仕組みなんですね。だから、私が、そのメタマスク
- 財政金融委員会
○浅田均君 いや、その任意の情報提供だけでその商行為というか、経済的な活動を把…
○浅田均君 いや、その任意の情報提供だけでその商行為というか、経済的な活動を把握全部できるのかというと、決してそうではないと思うんですよね。だから、私はこういうことを申し上げております。 それと関係して、ギグエコノミーという言葉も使われております。これ、欧米では、インターネットを通じて一度限り、単発、不定期の仕事を受ける非正規労働者により成り立つ経済をギグエコノミーと呼んでいるようです。イベン
- 財政金融委員会
○浅田均君 今、情報を収集されているというお話がありましたけれども、サービスの…
○浅田均君 今、情報を収集されているというお話がありましたけれども、サービスの提供者とそれから受ける者の結節点に当たるのがプラットフォーマーというやつですので、このプラットフォーマーに何らかの強制的な役割を課す、例えば、いつどこで誰がどういうサービスを提供した、いつどこで誰がそのサービスを、受益した、利用した、そういうそのトレーサビリティーというか、そういうものに対して提出を義務付けるとか、そうい
- 財政金融委員会
○浅田均君 これで質問を終わらせていただきますけれども、答弁の内容もさることな…
○浅田均君 これで質問を終わらせていただきますけれども、答弁の内容もさることながら、鈴木大臣の誠実さというか、も伝わってきまして、もう心、感銘しております。どうぞ御健闘いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○浅田均君 プライマリーバランスが一番重要であって、それで、私が今申し上げまし…
○浅田均君 プライマリーバランスが一番重要であって、それで、私が今申し上げましたそのドーマー条件、ドーマー定理というのは必要条件とは思わないというふうな御答弁であったように理解いたしました。 それで、関連、今の御答弁に関連してなんですけれども、名目成長率というのは二〇二八年までずっとこれ名目長期金利を上回っているという、この中長期の試算によりますとなっております。この間、財政は不安定化しないと
- 財政金融委員会
○浅田均君 私たち日本維新の会は、できるだけ当初予算でやるべきであって、何か本…
○浅田均君 私たち日本維新の会は、できるだけ当初予算でやるべきであって、何か本来その当初予算に入れるべきものを十五か月予算とか言って補正で上げて、まあ僕らに言わせると筋が悪いと思うんですけれども、大臣もそういうふうに感じておられるような印象を受けるんですけどね。だから、十六か月予算とか十五か月予算とか、税は十二か月なんですから、それに合わせて、補正はできるだけもう今大臣がおっしゃったような条件の下
- 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 このケースを変更する状況にはないという御答弁でございました。 ところで、いつも気になりますのは、プライマリーバランスの黒字化とか計算される際に、当初予算だけをカウントして、補正予算はそこに入っていないと。だから、去年、おととしのように、もう巨大な補正予算を組む、そのために補正予算に分けているんやないかと勘ぐりたくなるんですけれども、ああいう大きな補正を組
- 財政金融委員会
○浅田均君 基本的な考え方を明確にしていただきまして、ありがとうございます
○浅田均君 基本的な考え方を明確にしていただきまして、ありがとうございます。 それで、私は内閣府が作った中長期の経済財政に関する試算、これを見てこういう質問をさせていただいているわけでありますが、これ二〇二五年にプライマリーバランス黒字化を達成すると。たしか、岸田総理も答弁でそういうふうなことをおっしゃったと思うんですけれども、二〇二五年、プライマリーバランス黒字化が達成できるとする根拠を教え
- 財政金融委員会
○浅田均君 財務省の考え方というのは財務大臣のお考えということでよろしいですよね
○浅田均君 財務省の考え方というのは財務大臣のお考えということでよろしいですよね。 それで、今のお答えの中にも次の質問の答えが入っていると思うんですけれども、改めまして、確認の意味でお答えいただきたいんですけれども、プライマリーバランス、PBの黒字化が必要であると考えられる理由は何でしょうか、明確にお願いします。
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、利益率一〇%を超えるところに関して課税して、その超過分の二五…
○浅田均君 これ、利益率一〇%を超えるところに関して課税して、その超過分の二五%ですか、課税する。これも、だからこの方々はもう非常に、租税回避というか、頭脳明晰な方が多いんで、二五%、その一〇%を超えない九・何%でばらけさせるとか、きっとそういうことをやってくるんで、私、直感的に、ピラー1でなしにピラー2もやがて必要になってくると思いますんで、そういう準備もしておいていただきたいと思います。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今議論させていただいているようなことが、ヨーロッパ委員会、欧州委員…
○浅田均君 今議論させていただいているようなことが、ヨーロッパ委員会、欧州委員会とアメリカなんかで問題になって、それでBEPSは進んでいるんですけど、BEPS以外に、OECDが大枠合意したこのピラー1、第一の柱と呼ばれる多国籍企業への課税権配分ルールというのがあるらしいんですけれども、これについてちょっと簡単に御説明いただけませんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 しつこくて申し訳ないんですけど、海外から配信して日本には会社はない…
○浅田均君 しつこくて申し訳ないんですけど、海外から配信して日本には会社はないと、ただサーバーが置いてあるとか、そういう基地、基地というかな、会社としてはやっていないけれども経由基地みたいなやつはあるということになると、何か課税対象はないということですか。なら、通信業者を経由して消費者に直接来てしまうわけですから、何か課税はされていないという理解でいいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今のこの御答弁の中でPEの範囲を変えたという中身があったんですけれ…
○浅田均君 今のこの御答弁の中でPEの範囲を変えたという中身があったんですけれども、例えば、そうしたら、私たちがふだん使っているというか、ネットフリックスというのがあるんですけれども、ああいうところに対して消費税を取るということは今可能になっているんでしょうか。個別のあれでは答えられないんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 アメリカ側の立場には立たなかったというところですけれど、明確に欧州…
○浅田均君 アメリカ側の立場には立たなかったというところですけれど、明確に欧州委員会とも同じというわけでもないので、難しいところだと思うんです。 今副大臣に御答弁いただきましたけれども、そういう状況があって、それまでほとんど、別に僕はアマゾンという会社だけを攻撃しているわけではないんですが、法人税を、あれだけ稼いでいるのにアマゾンという会社は日本で法人税をほとんど払っていないという指摘があって
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、今日、デジタル経済とそれに対する課税ということで議論させていただきたいと思っています。 デジタル経済と言われる経済、シェアリングエコノミーとか、それからギグエコノミーとかトークンエコノミーとかいろいろありますけれども、デジタル化されることが可能になった、デジタル化されることで可能になった経済活動とか経済、これをデジタル経済と言っていると
- 財政金融委員会
○浅田均君 それじゃ、中途半端で申し訳ないんですけど、この続き、あしたやらせて…
○浅田均君 それじゃ、中途半端で申し訳ないんですけど、この続き、あしたやらせていただきますんで、ここまで覚えておいていただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今、大塚委員の質問を聞いていまして、ソ連、ロシアがウクライナに侵攻した、侵略していると、これに対するそのカウンターアタックですね、こういうやり方があるんではないかというお話を聞いておりまして、まさしく、その何か、まず流動性を止めると。その後は、ソルベンシーですよね、弁済可能であるかどうかというところを止めてしまうというのがカウンターアタックとして
- 財政金融委員会
○浅田均君 これ、アナウンス効果はあったって、結局これ、今回買い入れますよと、…
○浅田均君 これ、アナウンス効果はあったって、結局これ、今回買い入れますよと、〇・二五%だったら無制限に買い入れますよとアナウンスされて、実績というか、実績はどうだったんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 実際にその、何回もやるとこれはオオカミ少年みたいになると思うんです…
○浅田均君 実際にその、何回もやるとこれはオオカミ少年みたいになると思うんですけれども、アナウンス効果というのがほぼほぼ本来の目的であって、実際幾ら来るかというのは余り考えていなかったという理解でいいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 今の御発言の中に指し値オペがラストリゾートではないと、最後の手段で…
○浅田均君 今の御発言の中に指し値オペがラストリゾートではないと、最後の手段ではないと、何か、それならお心の中にこれが最後の手段だというのは何かあるんですか。
- 財政金融委員会
○浅田均君 また今の御発言の中で、私が理解しているYCCという、イールドカーブ…
○浅田均君 また今の御発言の中で、私が理解しているYCCという、イールドカーブコントロールというのは短期金利をマイナス〇・一ぐらいにして、長期金利、十年がゼロぐらいになって、それより先がプラスになるというようなカーブを想定、想定って、理解しているんですけれども、それとその今回の指し値オペというのは、何かこれを強固なものにする、あるいは何かこの組合せですね、こういうイールドカーブコントロールをしてい
- 財政金融委員会
○浅田均君 黒田総裁のお話を聞くことは、白川元総裁の本、僕、いろいろ読ませてい…
○浅田均君 黒田総裁のお話を聞くことは、白川元総裁の本、僕、いろいろ読ませていただいているんですけれども、あの本よりもはるかに面白いというか興味深い御発言がいろいろ出てくるので、鈴木大臣まで質問しようと思ったんですけど、そこになかなか至らず、あとシリーズで二回、三回とやる必要があるのかなという思いを残しつつ、質問を終わらせていただきます。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、今日は、新型コロナ対策、とりわけ感染症法上の五類相当にしたら、位置付けた方がいいんではないかという議論から始めさせていただきたいと思っております。 日本維新の会はこれまで何回もコロナに関する提言をさせていただいておりますけれども、今回、ずうっと、新型コロナウイルス、この感染症法上の二類相当を五類相当にする方が医療体制を守る上でも経済、社
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、現時点では考えていないけれども、これからこの二類と五類の…
○浅田均君 それでは、現時点では考えていないけれども、これからこの二類と五類の行ったり来たりというのか、柔軟に、相当、二類相当、五類相当、変えていくということに関して、これから議論していただけるという理解でいいんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 続きはまた別の機会に質問させていただきたいと思います
○浅田均君 続きはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○浅田均君 まあそれはそれでいいんですが、もし仮に閉館するとき、大使館が保護す…
○浅田均君 まあそれはそれでいいんですが、もし仮に閉館するとき、大使館が保護すべき邦人等の範囲はどこまででしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 いや、今難しいというのは分かるんですよ
○浅田均君 いや、今難しいというのは分かるんですよ。だから、それ議論の俎上に上げられますかということを聞いているんです。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。是非議論の俎上に上げていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕 それで、これVRSについて大臣にお尋ねしたかったんですけれども、厚労大臣の御答弁が余りにも丁寧過ぎたので、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次の質問に移らせていただきます。 朝からまたこれも議論になっておりますけれども、ウクライナの、ロシア侵略、安全保障
- 予算委員会
○浅田均君 現状についてお伺いいたしましたが、ここでアフガニスタンのときと比べ…
○浅田均君 現状についてお伺いいたしましたが、ここでアフガニスタンのときと比べてみたいんですが、在アフガニスタン日本大使館は、タリバンがカブールを制圧した日に一時閉館しております。キエフの日本大使館は今リビウに移動しているとのことでございますが、これはどういう状況になりますとアフガンと同じように閉館されるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 それで、ちょっと話は国内問題になるんですが、ウクライナの避難民受入…
○浅田均君 それで、ちょっと話は国内問題になるんですが、ウクライナの避難民受入れが表明されております。岸田総理が避難民の受入れを表明されました。 公営住宅を持つ首長さん等から受入れの用意があるということを私は個人的に聞いておるんですけれども、この掛かる必要経費というのは国が負担するという理解でいいんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 現場の首長さんはスピード感を持ってお金のことを考えられないんで、こ…
○浅田均君 現場の首長さんはスピード感を持ってお金のことを考えられないんで、こういうお尋ねをさせていただきました。早いこと方針決めていただきたいと思います。 今、ウクライナのお話をさせていただいておりますけれども、ウクライナ邦人等保護も重要でありますけれども、ここでアフガンのことも忘れてはならないと思うんです。 日本政府は、二〇〇一年からアフガニスタンの復興活動、またとりわけ将来を担う若者
- 予算委員会
○浅田均君 外務大臣からきめ細やかな対応をしていきたいという御答弁をいただきま…
○浅田均君 外務大臣からきめ細やかな対応をしていきたいという御答弁をいただきました。 そこで、岸田総理にお伺いいたします。 私の質問の中で、岸田総理にお尋ねするのはこの一問だけです。何でかというと、重要で、絶対総理大臣の御決意を聞きたかったからでございます。 今申し上げましたように、私が知り得るだけで数十人、三十人近い元日本留学生、この方々は知日派で、本当に、イランの隣ですよね、アフガ
- 予算委員会
○浅田均君 命は救うという理解でいいんでしょうね
○浅田均君 命は救うという理解でいいんでしょうね。 それでは、デジタル担当大臣、大変お待たせして申し訳ございません。四分しかなくなってしまいました。済みません。 二問、質問させていただきます。 今、デジタル社会の実現に向けた重点計画の中に、読ませていただきました、産業のデジタル化というのが書いてあるんですけれども、産業のデジタル化というのは単なるDXですよね。デジタルトランスフォーメー
- 予算委員会
○浅田均君 これが多分最後の質問になると思います
○浅田均君 これが多分最後の質問になると思います。 ガバナンストークンというのがあるんですね。これ、ビットコインとかイーサリアムという仮想通貨、暗号資産という呼び方に変えられておりますけれども、ビットコインとかイーサリアムというのは皆さん聞かれたことがあろうかと思います。そのイーサリアムのブロックチェーン上でDeFi、分散型金融と言われていますけれども、DeFiのプロトコルとか、DeFiのサー
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 国際決済銀行、BISが公表する実質実効為替レートは、相対的な通貨の実力を測るための指標と言われております。日本円の実質実効為替レートは、一九七〇年から一九九五年にかけて約六〇から一五〇まで上昇しましたが、その後、下落傾向に転じ、二〇二二年一
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、岸田総理に質問いたします。 まず、新型コロナ関連の質問です。 今回のオミクロン株による感染は、東京、大阪で五千人、全国で三万人を超えたのが三日前の十八日。そして、昨日二十日、全国の感染者は五万人に迫る数となりました。もはや、これまでの保健所による積極的疫学調査、濃厚接触者の確定、囲い込みによる拡大防止対策では対応できない感染
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 日本維新の会を立ち上げて約十年になります。設立の目的は、大阪都構想の実現を起爆剤として地方分権を進め、我が国の統治の仕組みをつくり直すことでした。残念ながら起爆剤は二回不発に終わりましたが、少子化、高齢化、さらには人口減少が進むこの国を持続可能で成長できる国にするには、地方分権を進めることにより、この国の形を変えることが必要であるという思いに変わりはあり
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 都道府県に所属していると。その都道府県がどういう管理を行っているかということについて、国の方は把握されているんでしょうか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 そういう御答弁ではありますが、適切に判断するというのは、これは重要…
○浅田均君 そういう御答弁ではありますが、適切に判断するというのは、これは重要施設である、あるに違いないと私は思っておりますので、もし抜けた場合はまた指摘をしたいと思いますが。 そのついでに、この陸揚げ局というのがあって、海底ケーブルというのはいろんな国の会社が出資して造っているというものであります。その海底面を、海底を通って、今年、二一年にKDDIの大きなやつが開通するんです。それはベトナム
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 問題の提起にしかならないと思うんですけれども、もう皆さん御存じのよ…
○浅田均君 問題の提起にしかならないと思うんですけれども、もう皆さん御存じのように、その分岐器とかいうやつ、特に中国はファーウェイとか、もうそこに入り込もうとしていて、私どもにしたら、盗聴とか信号を勝手に自分のところに分岐させるとか、よく見張っていないことにはそういうことが可能になってしまいますので、日本の国の機密情報がもう筒抜けということになりかねませんから、そういうところは特に御配慮いただきた
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 それじゃ、防衛大臣にお尋ねしたいんですけれど、これがサイバー攻撃で…
○浅田均君 それじゃ、防衛大臣にお尋ねしたいんですけれど、これがサイバー攻撃であるという事態認定は防衛省でされると思うんですけれども、どういう事態を想定されているんでしょうか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 ちょっと一個どうしても分からないので、警察と防衛省、この境界という…
○浅田均君 ちょっと一個どうしても分からないので、警察と防衛省、この境界というのはどこにあるんですか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は連合審査ということで、私ども日本維新の会は、過去四年間、重要土地取引規制法案を提出し続けております。背景には、防衛施設周辺とか国境離島の土地が外国人等に売却されていると、その地域と関係のない外国人に売却されているという、我が国の安全保障を脅かしかねない事態が生じているという事実があります。つまり、安全保障上そういう土地を取引するに際して規制
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 今日、最高に面白い質問を残してしまいましたので、皆様方におかれまし…
○浅田均君 今日、最高に面白い質問を残してしまいましたので、皆様方におかれましては、次回、テレビで傍聴していただければ幸いでございます。 終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 ちょっとはっきりいたしました
○浅田均君 ちょっとはっきりいたしました。領域主権の根拠、保全の根拠ということであります。 それで、次の質問に移らせていただきますけれども、参議院の内閣委員会調査室からいただいた資料によりますと、国境離島と呼ばれる島が四百八十四あります。有人国境離島が百四十八島となっておりますので、無人の国境離島というのは三百三十六島あるということになりますが、この無人国境離島の管理は誰が行っているんでしょう
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 無人の国境離島が三百三十六島あって、私有地がある島が四十とおっしゃ…
○浅田均君 無人の国境離島が三百三十六島あって、私有地がある島が四十とおっしゃいましたですか。 それでは、その四十の島、そこで土地を所有している地主さんといったらいいんでしょうかね、そういう方は、これ、登記簿とか何かに全部載っているという理解でいいんでしょうか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 そうしたら、不明の三十筆の土地というのは、多分誰かが管理していると…
○浅田均君 そうしたら、不明の三十筆の土地というのは、多分誰かが管理しているということ、推測であって、誰がどういうふうに管理しているということまでは把握していない、そういうことでよろしいですか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 三十筆だけ分かっていて、残りの分からないところというのは、これはど…
○浅田均君 三十筆だけ分かっていて、残りの分からないところというのは、これはどういう、管理上どういう扱いになるんですか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 何か土地の売買でいろいろ問題が提起されているんですけど、そういうそ…
○浅田均君 何か土地の売買でいろいろ問題が提起されているんですけど、そういうその不明者が、分からない土地というのも要注意だと思うんですね。 これ、三年か四年前に、北朝鮮からの船が流れてきて無人島に漂着して、そこに住み着いているんではないかという心配がされたことがあるんですけれども、そのときですら、土地の、島の状況がどうなっているかというのを国において管理していない、そういう状況がありましたので
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 やっぱり、この後ケーブルとかサイバーの話を質問しようと思うんですけ…
○浅田均君 やっぱり、この後ケーブルとかサイバーの話を質問しようと思うんですけれども、そういうところは、これからサイバー、IoTの時代には非常に危険なところになる可能性があるんではないかという思いを強くしております。 分からない間にそういう島を、中国が南シナ海のサンゴ礁を埋めて滑走路を造った、あそこまで大掛かりなものとは思いませんけれども、そういう管理が、目の行き届いていない管理不能の島、かつ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これ本当に仕組みがうまくできていて、皆さん、スマートフォン使われる…
○浅田均君 これ本当に仕組みがうまくできていて、皆さん、スマートフォン使われる場合、皆さん方のスマートフォンのSIMというのがユニークなんですね、世界で一つしかない。だから、どこから発信しているというのが分かる。そこへ何か問合せをしたら返ってくるような仕組みになっているわけですね。それで、経由して、経由して、経由して、そこにまたそのヘッダー、ヘッダー、ヘッダーが付いて、向こうがそれを皮むいていくみ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今まで政府機関ではなかった、非営利団体として活動しておったということで、企業会員とかも参加しているんですね。例えば、OECDなんかだとJICAとか日銀とか、どちらかというと政府機関に近いところが参加している、そういう国際機関はあるんですけれども、こういう企業会員が入っている国際機関というのは僕は余り知らないんで、このIALAに参加していた、これまで参
- 外交防衛委員会
○浅田均君 確認ですが、今まで入っていた会員が希望すればそのまま残れるという理…
○浅田均君 確認ですが、今まで入っていた会員が希望すればそのまま残れるという理解でいいんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 続きは第二ラウンドでやらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 先ほどに引き続きまして、サイバー攻撃について質問していきたいと思い…
○浅田均君 先ほどに引き続きまして、サイバー攻撃について質問していきたいと思います。 通告しております七番の方から始めさせていただきたいと思います。 先日、五月三十一日の決算委員会ですね、決算委員会の中で、JAXA等に対するサイバー攻撃が取り上げられております。このJAXA等に対するサイバー攻撃に対しまして、警察庁の答弁は、実行したのはティックと呼ばれるサイバー攻撃集団で、ティックの背景組
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今の御答弁ですと、警察が主体になって対応すると、それで海外からの攻撃であった場合はそういうところと情報交換して、警察を通して捜査を海外に展開するという理解だと思います。 それで、次に、これダークウエブというのは、僕、前も質問したことあるんですけれども、Tor、オニオンルーターというのがあるんですね。これ普通の、皆さんインターネットを利用されるときはエッジ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それ、今の防衛大臣の御答弁ですけれど、そういうものをもって抑止力と…
○浅田均君 それ、今の防衛大臣の御答弁ですけれど、そういうものをもって抑止力と果たして言えるのかと私は甚だ疑問に思っております。これもあくまで盾と矛の関係で、こういう盾ができましたよと、どんな矛も通しませんと言うたら、どんな矛でも通す盾って、どんな矛も防げる盾ですというのは必ず出てくるんですね。だから、抑止力になると考えていますというふうに言明されますと、その抑止力を突破することがその人たちの目的
- 外交防衛委員会
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、海底ケーブルだけでなしに、増…
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、海底ケーブルだけでなしに、増幅器とか分岐器とか、いろんな機器が埋められていますので、そういうところで、方向を変えようと思ったらすぐ簡単にできる話ですし、情報を盗もうと思うと非常に簡単な話なので、こういうところに力を入れていただくようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 第一ラウンド最後の質問です
○浅田均君 第一ラウンド最後の質問です。 今、定義なしにサイバー空間というお言葉を何回か使われたんですけど、サイバー空間、サイバースペースというものの定義を教えてください。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 よろしくお願いいたします
○浅田均君 よろしくお願いいたします。期待しております。 それでは、サイバー防衛について質問させていただきます。 前回、サイバー及び宇宙を含む全ての領域を横断する防衛協力の深化とは具体的にどういうことを指すのかと防衛大臣にお尋ねしましたところ、各種協議の場において情報共有や意見交換及び演習などを通じて米国との領域横断的な協力を深めていくという、日米同盟の抑止力、対処力の強化に努めていくとい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 いいですね、これ
○浅田均君 いいですね、これ。民間から金が出るしね。これからこういう国際機関、考えていったらいいと思うんですけど。 茂木大臣、通告していないんですけど、それで、またパリなんですね、これ。パリにはOECDがあって、それからユネスコがあって、フランス語圏を束ねるような機構もあって、とにかく国際都市というか、呼ばれるに足るそういう国際機関がいっぱいあると。 僕たちも国際機関の日本への誘致というの
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 国際航路標識機関条約については、これ二ラウンドということになっているんですけれど、今質問させていただいて、御答弁の用意は大丈夫でしょうか。 そうしたら、本来ならば第二ラウンドでやるべきところではございますが、国際航路標識機関条約について質問させていただきます。 国際機関を設立して、航路標識の改善及び調和等を通じて船舶の安全かつ能率的な移動
- 憲法審査会
○浅田均君 それでは、飯島先生、何かお話し足りないような印象を強く受けますので…
○浅田均君 それでは、飯島先生、何かお話し足りないような印象を強く受けますので、飯島先生にお尋ねしたいんですが。 投票できない国民がいる状況は憲法違反となりかねないと先ほど来御主張されておりまして、それで、私どもも投票と選挙運動に関して、例えば投票に関しては選挙権、公民権が例えば奪われている方とか、あるいは責任能力がないということで措置入院されている方とか、もっと身近な例でいうと、後見人はいる
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、四人の参考人の先生方、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 私ども日本維新の会、この憲法審査会に参加しているグループの中では一番遅れて国政に参加したグループであるというふうに思っております。私どもが国政に進出するに際して、国政議論ということで、憲法ももちろん、党を立ち上げるとき、あるいは国政に進出するときに
- 憲法審査会
○浅田均君 私ども、実際にその運動を進めた立場として、公職選挙法の何を準用する…
○浅田均君 私ども、実際にその運動を進めた立場として、公職選挙法の何を準用するというふうな決め方を同時にしたわけですけれども、例えば、そこで、最高裁判所裁判官の投票のようにバッテンを付けるとか丸を付けるでなしに、賛成と書く、反対と書くというふうなことにしたのはちょっと問題があったのかなというふうな、ごく簡単な例なんですけれども、そういう体験はしておりますので、今回のこの国民投票をするに際しても何ら
- 憲法審査会
○浅田均君 先生、もういいんですか
○浅田均君 先生、もういいんですか。 それでは、あと三分しかありません。上田先生に質問させていただきます。 先生、このレジュメの中でも大阪都構想の住民投票についてちょっと言及していただいていまして、これ、私ども日本維新の会として二回住民投票を経験しております。憲法改正の国民投票というと、約、投票する方が一億人を超えると思いますけれども、それに比べると五十分の一ぐらい、二百万強を対象にした住
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もうちょっとゆっくり説明していただいた方が、より視聴者の皆さん方に…
○浅田均君 もうちょっとゆっくり説明していただいた方が、より視聴者の皆さん方には分かったのかなと思います。 私も、憲法のところで、何で国家の独立という言葉が出てこないんだということを茂木大臣に先般質問させていただいたことがあるんですけれども、独立と主権ですよね。独立しているから主権が及ぶと、主権が及ぶところが領土であると、まあぐるぐる循環論法になって、どこから始めるかというのは非常に難しい話で
- 外交防衛委員会
○浅田均君 はい
○浅田均君 はい。 ちょうど時間となりまして、済みません、前口上だけで。肝腎なところはまた次回、機会があればやらせていただきますので、覚えておいていただきますようよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何かあれですね、禅問答をやっているみたいな、問題を問題とすることは…
○浅田均君 何かあれですね、禅問答をやっているみたいな、問題を問題とすることは問題ではないというのはね。問題を問題とすることは問題であるという主張も成り立つわけでありますけれども、またそれは別の機会に。 今日はサイバーのことをやりたいと思っております。 サイバーって、サイバネティックスから来ているとか説明をされてるんですけれども、私の理解ではインターネットという、何というのかな、ネットです
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の答弁聞いてもまだちょっとよく分からないんですけれども、要するに…
○浅田均君 今の答弁聞いてもまだちょっとよく分からないんですけれども、要するに、インターネットの話をちょっとさせていただきたいと思うんですけれども。 私は、三十年ぐらい前になると思うんですけれども、ISOのOSI、国際標準化機構のオープンシステム・インターコネクションというところの仕事の末端に関わっておった者として、コンピューターができてスタンドアローンで使われているんですけれども、それがコン
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回議題となっておりますセルビアあるいはジョージアとの租税条約、それからジョージアとの投資協定、OECDとの交換公文の締結、いずれも賛成でございます。自由貿易圏を拡大していくという途中で不可欠なことでございますので、もっと多くの国と締結されて自由貿易圏がもっと広がっていくことを願っております。 それで、今日は、これまで積み残してきましたG7サ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 やっぱりうまいこと答えますね
○浅田均君 やっぱりうまいこと答えますね。これ、想像の世界と違いますよ、現実の世界でありまして。 そこで、この両岸、外務省訳ですよ、外務省訳では、両岸問題の平和的解決となっているんですね。この問題という日本語も問題でありまして、これ難しいんですよ。これ、英語表現ではクロス・ストレイト・イッシューという書き方をしております。クロス・ストレイト・プロブレムとかディスピュートとはなってないんですね。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 外務大臣はそうおっしゃいますけれども、これすごいなと思ったのは、同…
○浅田均君 外務大臣はそうおっしゃいますけれども、これすごいなと思ったのは、同じ表現が、G7の共同コミュニケに全く同一の文言で、表現で出てくるわけです。日米両国は、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに両岸問題の平和的解決を促す、これも外務省が訳されたやつなんですけれども、この「We underscore the importance of peace and stability acro
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その点、その辺のところを次のサイバーにつなげて質問したかったんです…
○浅田均君 その点、その辺のところを次のサイバーにつなげて質問したかったんですけど、時間が来てしまいましたので、この次は次回やらせていただきます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ユー・アー・ベリー・ライト
○浅田均君 ユー・アー・ベリー・ライト。興奮したら日本語忘れてしまう悪い癖がありますので。 次、その具体的なオペレーションについてお尋ねしたいんですが、大阪市民であるということから大阪のことについてお尋ねしたいんですけれど、三か月間、毎日午前八時から午後八時までやっておられると。一人頭三十分掛かるということだから、一つのレーンというのを考えると、一つのレーンに乗っかる人は二十三人ですよね。八時
- 外交防衛委員会
○浅田均君 当初二千五百から始めて、来週から一日五千と
○浅田均君 当初二千五百から始めて、来週から一日五千と。で、今おっしゃったその二十八のブースで大丈夫というふうにお考えですよね。違うと言ったらえらいことだから、そうですよね。それで、レーンというかキャパシティー、会場のキャパシティーに関しては今の御答弁である程度納得できました。 それで、ワクチン、これまで会場に運ばれるワクチンの量についてのお話があって、余った場合は民間の看護師さんとか、会場で
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。足らない場合はないと、余っている場合しか生じないというふうに理解しておきます。それで、看護師さんとか会場をお世話いただいている、言わば優先接種の対象となるべき方々にやってもなおかつ余剰があるという場合、やっぱり都道府県あるいは市町村との連携を密にしていただいて、少しでも無駄がないように工夫していただきたいと思っております。 それでは次に、これ、ワクチンの接種主
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も、大規模ワクチン接種についてまずお尋ねしていきたいと思います。 予約システムの問題点、いろんな角度から問題提起がなされております。やっぱり、架空の接種券番号とか虚偽の生年月日でも予約ができるという問題が明らかになりましたけれども、私も一応その接種券をもう既に送っていただいている仲間の一人でございますので、まあそういうことです。 各その
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしていますと、架空の接種券番号で予約はもうできな…
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしていますと、架空の接種券番号で予約はもうできなくなったけれども、それでもまだ、虚偽の生年月日、生年月日を虚偽入力した場合は予約ができてしまうというこの欠陥はまだ残っているという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今もう既に次に御質問しようかなと思っていたところの一部をお答えいた…
○浅田均君 今もう既に次に御質問しようかなと思っていたところの一部をお答えいただいているんですが、システムが一部改修でまだ完全には終わっていないと、六十五歳以下の方の予約は受け入れてしまうと、受け付けてしまうという御答弁であったと思います。 言わば、不正な手段を使って予約した者がまさに会場に来てしまう場合がある、想定されるわけですよね。ホームページなんか見ていますと、接種券とそれから予診票と本
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、これもずっと議論になっているんですけれども、防衛大臣は不正な手段で予約をした報道機関に抗議されています。先ほど来、極めて悪質な行為であるというふうな御理解に関して御自身の発言をされております。 私もこれは、報道の公益性というところは確かにあると思うんですけれども、それだったら、欠陥を見付けたら、まず防衛省に知らせるべきであって、そういう欠陥がある
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これ、個人情報でルートは複数あるというのと、それから二回接種する必…
○浅田均君 これ、個人情報でルートは複数あるというのと、それから二回接種する必要があるということで、予算委員会で河野大臣にも個人情報をどういうふうにして追跡できるようにするのかというのは何回も質問させていただいているんですけれども、住民の予防接種台帳というのは市町村が管理します。だから、市町村、本来なら市町村で接種すべきところをこの特別な会場に来て接種されているわけです。 この方々の情報という
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今ちょっと聞き取れなかったんですが、紙ベースで市町村に送るその以前…
○浅田均君 今ちょっと聞き取れなかったんですが、紙ベースで市町村に送るその以前に、何、更新をするというふうにおっしゃいましたですか。その情報入力とか、どういうふうにするんですかという質問なんですが。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そのバクシネーションレコードシステムというのは、市町村とどうつなぐ…
○浅田均君 そのバクシネーションレコードシステムというのは、市町村とどうつなぐんですか。
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 憲法改正は国民投票によって決められますので、国民レベルでの議論が必要です。しかしながら、国民及びその代表者である政治家が、憲法の内容について基礎的な知識もなく議論するのであれば、意味あるものとは言えません。 そこで、今回は、現行憲法の成立の過程と内容との関連について、何点か確認していきたいと思っております。 まず、憲法九条一項は、一九二八年のパリ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 マラバールでは物品、役務の提供は行われなかったということでありますが、オペレーションの期間によってもっと長くなるとそういうことがやがて必要になってくる場合も想定できます。 それで、今まで質問してきたことと、茂木大臣が先般御参加いただいたG7サミットですね、そのコミュニケが発表されております。ここで非常に重要な記載がありまして、コミュニケの十二番、フリー・
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたけれども、これ、どこの港に寄港してどういうオペレーションをやっているのか、その港が例えば中国が資金供与してできた港で、債務が返済できなくなって管理を現実は中国がやっていると。そういうところに寄港せざるを得ないような場合も出てくるということを懸念しています。 だから、我が国においては、重要土地取引法というのを維新の会はずっと出しておりまし
- 外交防衛委員会
○浅田均君 やっぱりあるんでしょう
○浅田均君 やっぱりあるんでしょう。想定しているのがあるんでしょう。 やっぱり茂木大臣、さすが深慮遠謀があると思います。そのスリランカの港湾のことは、衆議院でいろいろ債務のわなということで議論されていますので、中国がジブチ始めいろんなところに投資して、その重要インフラを、何というのかな、十九世紀、二十世紀の初頭の言葉で言うと、ある意味、直接支配するというか、植民地化する、そういう動きがあって、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ほぼ御答弁いただいているんですけど、一番肝腎の、一番知りたいところ…
○浅田均君 ほぼ御答弁いただいているんですけど、一番肝腎の、一番知りたいところですね、今防衛大臣の御答弁の中で宿泊施設を提供したという例えがあったんですけれども、それはどこで提供されたのかという情報は開示されているんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そこまで御答弁いただきましたので、通告しております二番と三番をまと…
○浅田均君 そこまで御答弁いただきましたので、通告しております二番と三番をまとめて次質問させていただきます。 既に話題に上っておりますけれども、これ、インドが六番目で、アメリカ、フランス、イギリス、カナダ、オーストラリアとはそれぞれACSAを締結しております。これまで、そういう、今回インドと締結するACSAというのを結んでいる国との物品、役務の提供事例、具体的な提供事例を教えてほしいというのと
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回は、日本とインドの物品役務相互提供協定、日印ACSAについて質問をさせていただきます。 この物品役務相互提供協定、つまりロジスティクスの問題です。兵糧とか燃料とか医療、どこで提供するのかというところに関心が及びます。それで、海自とか海軍のことを考えますと、港湾の問題が取り上げるべき課題になってくると思います。誰が管理している港湾であるのか
- 憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回は緊急事態宣言下での憲法審査会であるということを、皆さん、認識を共有していただきたいと思います。緊急事態宣言が発令されている地域あるいはまん延防止等対策措置が発令されている地域で人々はどういう暮らしをしているのかということを念頭に置いて発言させていただきたいと思います。 我が方、松沢委員からも、この緊急事態に関して発言がありました。私は、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 午前中はミャンマーの件についてお伺いいたしましたけれども、関連して…
○浅田均君 午前中はミャンマーの件についてお伺いいたしましたけれども、関連してですが、ミャンマーの国軍関係企業からの輸入停止判断に関して、自由、基本的人権の尊重、法の支配といった普遍的価値の保障を前提に参加国間で対応を協議するというふうに、これ茂木大臣の御答弁だったと思いますけれども、御答弁されております。 ここに中国が入っているというところが非常に重要なところで、果たして中国が入ったところで
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、RCEPの承認が議題になっておりますけれども、私は、RCEPについて質問に入る前に、貿易一般についてどのような考えに基づいているのかということについて質問しておきたいと思います。 そもそも、必要なものを自国で全部生産するというのは不可能です。特に我が国は、石油とか鉄鉱石とか、原料をほとんど産出しないと。だから、輸入輸出、つまり貿易とい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 想定をはるかに超える丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうござい…
○浅田均君 想定をはるかに超える丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。デービッド・リカードの辺りで止まるのかなと思いますと、まあロックフェラーまで言っていただきまして、ありがとうございます。 先ほど、ちょっと話それますけど、防衛省においては丁寧な御答弁をお願いしますって小西委員もおっしゃっていましたけれども、今ぐらい丁寧な御答弁をされると小西さんは歓迎すると思いますので、蛇足なが
- 外交防衛委員会
○浅田均君 本当に御丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます
○浅田均君 本当に御丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます。 どこかの大学の経済の授業でこういうのを採用していただきたいなと思うぐらい、自画自賛でありますけれども、いいやり取りが続いているなと。いや、笑う人が多いから、でもないですか。 それで、小学校のとき加工貿易立国だというふうなことを習ったと言ったら、多分世代間で分かれてしまうと思います。僕ら知りませんという方が出てくると思いま
- 外交防衛委員会
○浅田均君 自動車、半導体は今なおその比較優位を持つ分野であると考えられると、…
○浅田均君 自動車、半導体は今なおその比較優位を持つ分野であると考えられると、御答弁だったと思います。 繰り返しになるんですけれども、時間の経過とともにこの輸出産業の順位は絶えず入れ替わっております。何回も申し上げておりますように、日本の主力輸出品だった、まあ三十年前、四十年前だったら家電ですよね、白物家電と言われていました。あるいは、先ほど申し上げました事務用機器、これ今ではもう輸入品に転じ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何か、外務大臣、経産大臣も御経験で、コアコンピタンスとか重要なとこ…
○浅田均君 何か、外務大臣、経産大臣も御経験で、コアコンピタンスとか重要なところは非常によく分かっておられると思うんですけど、何か、外務大臣の理解力の割には日本のこの競争力が上に来ないというのが何だろうかなという思いを強くいたしますけれども。いや、別に嫌みでも何でもなくて、事実を述べておるだけでありますので。 それで、貿易パターンというのと国内産業構造が一致しているのが望ましいということから、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 非常に重要なところ触れていただきまして、ありがとうございます
○浅田均君 非常に重要なところ触れていただきまして、ありがとうございます。 今、国際課題というのが成長のドライバー、エンジンとなって、グリーンそれからデジタルがその二つの柱であるという御答弁がありました。私も、そのグリーンガスエフェクトというのについては懐疑的な部分もあります。タイムスパンで、時間で、どれだけの時間幅で見るかということで、例えば今、一万年単位で見ると第四間氷期に当たるわけで、暖
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、先日の本会議の答弁の中で、茂木大臣はRCEPやTPP11はFTAAPへの道のりであるという認識されているというふうな、認識を示されたと私ども受け止めておりますけれども、それでは、そのTPPとかRCEPが発効した後にこのFTAAPの実現に向けてどういうふうな取組をなされていくつもりなのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、御答弁にありましたように、確かに広がってきているし、今回のこの…
○浅田均君 今、御答弁にありましたように、確かに広がってきているし、今回のこのRCEPは、次の質問なんですけど、いろいろ凸凹のあるところを含んでいるということで、次の質問ですが、あのRCEP、まあほかのEPAとの一番の違いというものを考えてみますと、これ、LDC、カンボジア、ラオス、ミャンマーが含まれているということだと私は思っております。これらの国々がEPAに参加するのは、日本とASEANの包括
- 外交防衛委員会
○浅田均君 この間参考人に来ていただいて、その中のお一方が、やっぱり格差解消が…
○浅田均君 この間参考人に来ていただいて、その中のお一方が、やっぱり格差解消が、経済格差の解消、所得格差の解消というのは非常に重要な課題になってくるというような御発言もありましたので、その点もよろしくお願いしておきたいと思います。 例えば、WTOなんかを見ていても、今回のこのRCEP、LDC、今申し上げましたような、すごく、ミャンマー、ラオス、カンボジア、LDC三国が入っているということで、メ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 げた履かせるということですね
○浅田均君 げた履かせるということですね。げたは隙間ありますよね。まあいいです。 それで、もう時間なんですけど、午前中最後の質問にさせていただきます。 先ほど小西委員の方からそういう御質問があったんですけれども、ミャンマーは民主的な政治体制が回復されるまで締結の対象外とするのかという質問をしようと思っていたんですけど、日本が早期に締約国となる必要があると、そこで判断できる立場にいたいという
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 ちょうど時間になりましたので、午前中の質疑はこれで終わらせていただきます。残りは午後やらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そういう交渉があるたびに、できるだけ中国をこっちの方に近づけるよう…
○浅田均君 そういう交渉があるたびに、できるだけ中国をこっちの方に近づけるような御努力をしていただきたいと思っております。 それで、次の質問ですけれども、日本とASEANの間に包括的経済連携協定、先ほども申し上げましたけれども、が締結されております。この協定とRCEPの主たる違いは何か、対象分野とか関税撤廃率から簡単に御説明いただきたいんですが。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 それで、先ほどの国軍関係企業からの輸入停止判断についてなんですが、そのAJCEPですね、ASEANと我が国の包括的経済連携協定というのがまずあって、その発展型として今回のRCEPがあるというふうにも捉えられると。違いはその今御説明いただいた知財とか、電子取引とか、ガバメントプロキュアメントとかですね、言っていただきましたけれども、そもそもその物とそれからサ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今のテーマも含めてなんですが、RCEPというのは、発効後また関係国…
○浅田均君 今のテーマも含めてなんですが、RCEPというのは、発効後また関係国で協議するという項目が結構御答弁あるいは文書の中にも含まれているわけです。そのルールの改善、向上に向けて各国と議論を深めていきたいと大臣御答弁なさっているんですけれども、国有企業とか労働とか環境、電子取引章、紛争解決については今までいろいろ議論されておりましたけれども、それ以外の分野で何かあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 このRCEPには、WTO協定にない規定として、商標を含む知財のため…
○浅田均君 このRCEPには、WTO協定にない規定として、商標を含む知財のための国内制度の整備を義務付ける規定を含んでいると御答弁されております。これ、我が方にとって非常に重要なところで、商標を含む知財、これがもう勝手に使われてしまっている。とりわけ韓国とか中国においては、そういう被害とも言えない被害に遭っている国内企業がたくさんあるわけで、これ、こういう規定を設けるというのは非常に重要なことだと
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、今まで国内企業で、とりわけ設計図、製品に設計図がもう付…
○浅田均君 そうしたら、今まで国内企業で、とりわけ設計図、製品に設計図がもう付いてしまっていると、だから、金型なんかでも、日本で物すごく苦労して作ったやつも、それが対象になっていないので簡単に剽窃されるというのか、それを基に例えば中国とか韓国で作られてしまうと、これは何とか保護していただけないかというような陳情とか苦情をしばしば聞いておるわけでありますけれども、それに類するようなことは、商標等に関
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、何かその知財に関してだけ言いますと、ASEANとの間に…
○浅田均君 そうしたら、何かその知財に関してだけ言いますと、ASEANとの間にそういう協定があったと、で、WTO、WTOにはこういう知財のあれはなかったわけですよね。だから、こっちはもう全然使わないと、RCEPだけを使いますと、そういうような企業がもうわあっと増えてしまって、何かもうこっちは要りませんねというようなことは想定されているんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もうこれが最後の質問になりますので、ちょっとすっ飛ばして、十九番に…
○浅田均君 もうこれが最後の質問になりますので、ちょっとすっ飛ばして、十九番に行かせていただきたいと思います。 台湾がTPP11に入るのに必要なものは何ですかという、午前中、白委員の方から質問がありましたので、同じ質問になるといけませんので、加入に必要なものでなしに、TPP11に入る障害となるものは何であるというふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 時間になってしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、…
○浅田均君 時間になってしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、もう積み残しがいっぱいあって、ハムラビ法典から日米共同声明からいっぱい残っておりますけれども、連休明けの楽しみということでお待ちいただきたいと思います。 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 内田参考人には、ラオスを始めASEANに我が方がどういうことできるのかということをお伺いしたかったんですけど、残念ながら時間になってしまいましたので、大変申し訳ございません、またいずれかの機会にお聞かせいただければ有り難いと思っております。 ありがとうございました。終わります。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、先ほど内田参考人の方から、RCEPが立ち上がった中心、ASEANの中心性という御発言がありましたが、私どもも、ASEANが中心になってそういう貿易協定ができ上がるというのは非常に歓迎したいと思っているんです、いろいろ御指摘の問題点は承知しつつですね。 このRCEPというのが仮に動き始めるとすると、TPP11が動き始めると。TPPに関しては、イギリ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重な意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 まず、木村参考人からお尋ねしていきたいんですけれども、お書きになりました「ルールに基づく国際貿易秩序崩壊の危機」を読ませていただきました。だからこのメガFTAsへの期待ということになると思うんですけれども、ガットからWTOになって、その後、サービス貿易辺り
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました米国訪問に関する報告について、菅総理に質問します。 我が党は、外交・安全保障で日米同盟を基軸としつつ、我が国の防衛力と政策を強化し、主権と領土を自力で守る国家の自立という理念を掲げております。 総理の米国訪問に関する報告についてお尋ねする前に、総理が国家の独立、主権、自由に関しどのような考えを
- 外交防衛委員会
○浅田均君 冷静に毅然と対応はいただきたいんですけど、私の質問は、二十五条を削…
○浅田均君 冷静に毅然と対応はいただきたいんですけど、私の質問は、二十五条を削除することにより海上保安庁に何か不都合なことはありますかという質問なんです。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 重要な規定というのは、削除はまかりならぬということですよね
○浅田均君 重要な規定というのは、削除はまかりならぬということですよね。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 内閣法制局長官、前回は大変失礼いたしました。今回は質問させていただきますが、ちょっとお待ちくださいね。 先ほど白委員の方からもう既に質問がありましたけれども、ミャンマーでの邦人記者拘束事件について残りの部分をお伺いしたいと思っています。 先ほどの御答弁で、大使館として情報収集中であり、どのような対応が可能かを探っていると。大臣の方からは、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 この方は個人的に私は知っておりまして、物すごく正義感の強い方ですの…
○浅田均君 この方は個人的に私は知っておりまして、物すごく正義感の強い方ですので、ほかの邦人でもし逮捕、拘束された方があるとすれば、その人とは特別に扱ってほしいというわけではないんですけれども、そういうことをお含みおきの上、早期解放に御尽力をいただきたいと思います。 それでは、お待たせしました、法制局長官、前回、海上保安庁法の二十五条についてお尋ねしようと思っておりましたところ、時間切れになり
- 外交防衛委員会
○浅田均君 警察、防衛機関というのではなしに警察機関であるということを明確にす…
○浅田均君 警察、防衛機関というのではなしに警察機関であるということを明確にするためにこういうことを書かれてあると。そもそも、海上保安庁という組織が警察機関であるとするならば、こういう条項を入れる必要は僕はないと思うんですけれども、いかがですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 分かりました
○浅田均君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、保安庁の方来ていただいていると思いますので、海上保安庁法の二十五条を削除することにより海上保安庁にとってはどういうふうな不都合が生じるのか、教えていただけませんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 この点ももう少し勉強して、また質問をさせていただきたいと思っており…
○浅田均君 この点ももう少し勉強して、また質問をさせていただきたいと思っております。 茂木大臣、大変申し訳ありません、警察比例の原則、これやりたかったんですけれど、もう時間になってしまいましたので、これもまた次回にやらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、この領海法の改正ですね、中国が国連海洋法条約を批准した…
○浅田均君 そうしたら、この領海法の改正ですね、中国が国連海洋法条約を批准したときに、自分のところの領海はこれに、この適用外であるというふうにしているような同様の措置というのは、日本にとっては必要ないというふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 早い話、いろんな国の漁師さんがやってくるという理解でいいんですか
○浅田均君 早い話、いろんな国の漁師さんがやってくるという理解でいいんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 よく地図見て勉強したいと思いますので、複雑かつ錯綜しているというと…
○浅田均君 よく地図見て勉強したいと思いますので、複雑かつ錯綜しているというところをもう少し詳しく御説明いただけませんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ちょっと聞き漏らしたかもしれないんですけど、日中漁業協定は今も生き…
○浅田均君 ちょっと聞き漏らしたかもしれないんですけど、日中漁業協定は今も生きておるということで、北緯二十七度以南は新たな規制措置を導入しないというふうに決めた、それ根拠を御存じだったら教えてほしいんですけれど。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、体制強化のため保安庁の能力がもう少し充実というか、もう少し強い…
○浅田均君 今、体制強化のため保安庁の能力がもう少し充実というか、もう少し強いものにしていくということに賛成である旨の御答弁いただきまして、よく見ておられるなと思っております。 そういうところの保安庁の役割を、情報収集だけに関しましても自衛隊ともっと一緒にやるとか、そういう協力関係、まさしくシームレスでなしに一体となっている部分があってもいいと思うんですね。だから、もしそういうことになるとする
- 外交防衛委員会
○浅田均君 こういうところで外務大臣に文句を言ってもしゃあないんですけど、弁証…
○浅田均君 こういうところで外務大臣に文句を言ってもしゃあないんですけど、弁証法というのは適用されないんですね。発展がない。同じことの繰り返しですわね。ここから次の次元にアウフベーヘンするという、まあないんでしょうね。しゃあないですわね、お役人ですから。 それでは、愚痴を言っていても仕方ないんで、私、今、海上保安庁法の二十五条を取っ払えとか、二条に主権侵害行為の鎮圧を加えよとか申し上げておりま
- 外交防衛委員会
○浅田均君 質問には直接には答えていただけていないんですけれども、まあ早い話、…
○浅田均君 質問には直接には答えていただけていないんですけれども、まあ早い話、不要であると、余計なことはするなというふうに受け止めましたので、そういうふうに理解させていただきます。これもあれですよね、後でまた、法制局長官は質問されても答えようがないんですよね、これ。答えようがあるように持っていきたいと思いますので、その節はよろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕
- 外交防衛委員会
○浅田均君 若干の繰り返しではなしに、かなりの繰り返しなんですが
○浅田均君 若干の繰り返しではなしに、かなりの繰り返しなんですが。 もう一度、私どもの問題意識として、海上自衛隊と海上保安庁のシームレスな連携が成立していると、だから領海警備、領域警備においても安心なんだという御見解、政府の御見解なんですけれども、今の現状ではそれが薄いのではないかと。だから、もうちょっと海上保安庁の役割を多く、強くして、もうちょっと、何というかな、今ですと海上自衛隊がやってい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その任務の中に海上における主権侵害行為の鎮圧という文章を入れたら何…
○浅田均君 その任務の中に海上における主権侵害行為の鎮圧という文章を入れたら何か困りますか、助かりますか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 後で相談する人に先に尋ねてしまいまして、申し訳ございません
○浅田均君 後で相談する人に先に尋ねてしまいまして、申し訳ございません。 それでは、最初に聞くべき海上保安庁にお伺いいたしますが、その所掌事務ですね、任務の中に海上における主権侵害行為の鎮圧、例えばですよ、ということ、条項を、条文を加えることについて、海上保安庁としてはどういうふうにお受け止めになりますか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もうあれやね、これ、千日手ですよね、こういうのはね
○浅田均君 もうあれやね、これ、千日手ですよね、こういうのはね。続けるか諦めるかどっちかなんですけれども、私は、ちょっと別の観点から続けさせていただきます。 今御答弁の中にもありました海上保安庁法の二条、ここでは海上保安庁の任務、職掌というものが、所掌事務というものが書かれてあります。今御答弁の中に一部引用されましたけれども、改めてこれ読ませていただきますと、海上保安庁は、法令の海上における励
- 外交防衛委員会
○浅田均君 一部、中国海警局の船艇は軍艦並みの武器を備えているという報道もある…
○浅田均君 一部、中国海警局の船艇は軍艦並みの武器を備えているという報道もあるんですけれども、これは事実ではないということ、理解でいいですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 昨今、中国海警局の船艇の動き、またそれに対応する我が方、海保等の動きが報道されております。 私は、尖閣はどう守るべきかという問題意識から、今日質問させていただきたいと思っております。 この中国海警船の動き、今申し上げましたように、これ一昨日の報道ですか、十三日未明から沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船二隻が日本の領海に侵入しています、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今のところはちょっと問題になると思われるところでありまして、外国公…
○浅田均君 今のところはちょっと問題になると思われるところでありまして、外国公船や軍艦というか、軍艦と言うともっとはっきりすると思いますけど、外国公船への危害射撃というのはこれ戦闘行為を意味するんではないでしょうか。私、間違っていますか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。大分頭の中が整理できてきました。 それで、今の御答弁いただいたやり取りですね、私の質問と御答弁いただいた中身を受けて質問させていただきたいんですが、報道によりますと、政府は、海警局の船艇が武器を使用すれば、海保も警察官職務執行法に基づき武器を使用できると解釈するというふうな報道がされております。つまり、外国公船が尖閣諸島への上陸を強行したら、これを凶悪犯罪と認
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もう時間が来てしまいまして、今日のメーンテーマは、海上保安庁法の二…
○浅田均君 もう時間が来てしまいまして、今日のメーンテーマは、海上保安庁法の二十五条を削除することによりどういう不都合が生じるのか法制局長官にお伺いするのがメーンやったんですけど、済みません、時間になってしまいましたので、予告編だけで、また次回質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 そうしたら、私の心配は心配には及ばないということですよね、今の。 で、またこの別の報道ですけれど、昨年五月には中国海警局の船艇二隻が日本漁船を追尾、接近、海上保安庁の船が間に入って事なきを得るという事態も発生した。中国側は、日本漁船が中国の領海内で違法な操業をしたため海域から出るよう求めたと述べており、尖閣周辺海域には中国の主権が及んでいると、こういうと
- 外交防衛委員会
○浅田均君 いっとき武装漁民とかいう話がありましたけれども、例えば丸腰の人が尖…
○浅田均君 いっとき武装漁民とかいう話がありましたけれども、例えば丸腰の人が尖閣に何らかの形で上陸してしまったと、これは我が方の国内法で対応するんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 国際法で判断する対象と国内法で判断する対象のその境目がよく分からな…
○浅田均君 国際法で判断する対象と国内法で判断する対象のその境目がよく分からないというのと、例えば、私の友人は、また先日、アメリカに向けてヨットで単独で太平洋横断するんやということで出港しましたけれども、これは正式な手続をして、またアメリカ行って九月頃帰ってくるとか言うてますけれども、そういう全然手続なしに勝手に上陸してしまったと、これ、それなら国内法でどういう、何というのかな、罪に、刑法の対象に
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何もないところだったらそれでいいと思うんですけれども、この尖閣とい…
○浅田均君 何もないところだったらそれでいいと思うんですけれども、この尖閣というのは、中国は自分のところの領土だというような主張をしていると。そういうところに対して上陸するというのは、向こうにとったら取り返すというような意味なんでしょうけれども、そういうことをやったときに、だから、何もないところだったら今おっしゃったような御答弁でいいと思うんですけれども、向こうが、そういうことを言っているところに
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何か何千年前のハムラビ法典まで出てきましたけど
○浅田均君 何か何千年前のハムラビ法典まで出てきましたけど。 何というかな、政府がそういう行為に対して危害射撃をできるというふうな発言、それも可能であるというような解釈を、理解をされているということが、逆に我が方に悪いその影響を及ぼすんではないかというようなことを私は心配しているんです。 だから、いや、例えば、我が方のその領海であっても無害通航でないことをやっているから危害射撃が可能である
- 外交防衛委員会
○浅田均君 法執行といいますと、ちょっとそうかなという気がするんですけれども、…
○浅田均君 法執行といいますと、ちょっとそうかなという気がするんですけれども、これ、中国というのは、尖閣というのは自分のところの領土やと主張しているわけですよね。その尖閣を奪取、取り返すためにいろんなことをやってくると、それが何か法執行活動で対応できるような内容なのだろうかという思いがするんです。 海警船の船艇から中国の乗組員が尖閣に上陸したような場合は、これは明らかに主権侵害であるというふう
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁から判断しますと、公船、外国の公船は治外法権的なものを持…
○浅田均君 今の御答弁から判断しますと、公船、外国の公船は治外法権的なものを持っておるけれども、治外法権的なものを持っておるけれども、それにもかかわらず、我が方として何らかの対応ができるという理解でいいですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、今、国連海洋法条約と無害通航権について詳しく御説明いただきましたけれども、我が方の領海に他国の公船、公の船が入り、無害通航と認められないときに沿岸国ができることは何か、教えていただけませんか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その保安庁の毅然とした態度は尊敬するに値すると思うんですけれども、…
○浅田均君 その保安庁の毅然とした態度は尊敬するに値すると思うんですけれども、保安庁には警職法七条に対応する権限しか与えられていないわけですね。だから、余り期待し過ぎるのもちょっと申し訳ないという思いがあるのと、保安庁だけに任せておかないで、どうして、自衛隊がなぜ出ていかないのか、あるいは出ていけないのかということについてお尋ねしたいんですけれども、そこ行く前に、国連海洋法条約と無害通航権というこ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、この中国海警局の船艇の動きに対して、冒頭申し上げましたけれども、報道では、個別に巡視船で漁船の安全確保を図り、直ちに領海から出るよう警告を続けていると報道では言われておりますけれども、個別にこういう反応をしているけれど、我が国はこういうその中国海警局の船艇の動きに対してどのような体制で対応しているのか、教えていただけませんか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 いや、だから、その独自の主張というのはどういう主張ですかとお尋ねし…
○浅田均君 いや、だから、その独自の主張というのはどういう主張ですかとお尋ねしているんです。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 先ほど、外務省の御答弁の中に、独自の主張をしながらという御発言があ…
○浅田均君 先ほど、外務省の御答弁の中に、独自の主張をしながらという御発言があったんですけれども、独自の主張というのはどういう内容でしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今ちょっと御発言がありましたけれども、そういう中国海警局の船艇が尖…
○浅田均君 今ちょっと御発言がありましたけれども、そういう中国海警局の船艇が尖閣諸島周辺で一団となって交代制で周辺海域を航行していると言われております。 その事実認識についてお尋ねしたいのと、その目的について外務省、防衛省はどのように認識されているのか、お尋ねいたします。
- 決算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず外務大臣と、日本のプレゼンスということに関してちょっと議論させていただきたいと思います。税金が日本のプレゼンスを高めるためにどういうふうに使われているか、うまく使われているのかということです。 日本という国は、多分、良い製品を提供する国、良いサービスを提供する国という認識で国際的なプレゼンスが上がってきたという一面があると思います。
- 決算委員会
○浅田均君 余計な話ですけど、投票するんですか
○浅田均君 余計な話ですけど、投票するんですか。五十四か国が投票して決めるんですか。
- 決算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 大臣、これモンゴルが対立候補であるというならば、白鵬とか鶴竜とかに頼んで、今回は俺のとこがやると、で、次あんたのとこがやったらええやんかというふうな話をされるのも手のうちではないかなと思います。アドバイスを使っていただいてもいただかなくても結構でございますが、ちょっと今思い付きましたので申し上げました。 今、日本のプレゼンスということでお話をさせていただ
- 決算委員会
○浅田均君 それで、国際機関の日本人の職員の数なんですが、国連関係機関で働く日…
○浅田均君 それで、国際機関の日本人の職員の数なんですが、国連関係機関で働く日本人職員を千名とすると、二〇二五年までに一千名にするという目標を掲げておられます。 この目標が果たして達成できるのかというのと、単に国連だけでなしに、重要な国際機関、WTOとかOECDとかIAEAとかあるんですけれども、そういう国際機関での日本人の数を、職員の数をこれからも増やしていく必要があるので、どういうふうな対
- 決算委員会
○浅田均君 これからまた、米中貿易紛争とか、WTOに話を持っていく必要があると…
○浅田均君 これからまた、米中貿易紛争とか、WTOに話を持っていく必要があるということが増えてくると思います。WTOなんて、前のもうガットのときからイエール大学のロースクールが学閥みたいのをつくっているとか、それほどまでにアメリカとか、日本以外の国がもう先行していますので、そういうところに対等で交渉できるスキルを持った方を育てていく必要が是非ありますので、これからもそういうところの職員さんの養成あ
- 決算委員会
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、大臣、これ、ラストワンマイル…
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、大臣、これ、ラストワンマイル支援って、アフリカはMKS単位ですので、マイルというよりキロと言った方がいいと思います。 それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何か、何点か再質問したいんですけれど、ほかの質問ができなくなってし…
○浅田均君 何か、何点か再質問したいんですけれど、ほかの質問ができなくなってしまいますので、済みません、前へ進ませていただきます。 防衛大臣、お待たせしました。十六番の質問をさせていただきます。 これも、防衛大臣所信の中に、宇宙、サイバー、電磁波といった新領域で優位性を確保していくというふうにお書きになっているんですけれども、この宇宙、サイバー、電磁波といった新領域での優位性判断の基準は何
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これも先ほど来、茂木大臣、ゲームチェンジャーというところで、気候と…
○浅田均君 これも先ほど来、茂木大臣、ゲームチェンジャーというところで、気候とかもゲームチェンジャーになり得るというお話でした。 確かに、氷河期って一万年間隔でやってきて、そういうタイムスパンで見ると、今はその第四間氷期で、次の氷河期が来るまでは暖かい時期であると、もっともっと遡ったら地球の極に氷がない時代もあったということですんでね。でも、今、こういう枠組みが決められて、それに合意して従って
- 外交防衛委員会
○浅田均君 一番難題中の難題だと思います
○浅田均君 一番難題中の難題だと思います。この点につきましても、拉致の問題もありますんで、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次、これカーボンニュートラルに関してですね、COP26をリードするために、このNDCと言われている数値の引上げが不可欠だと考えています。ナショナリー・ディターミンド・コントリビューション、二〇三〇年に二〇一三年レベルの二六%減ですか、これを達成するとい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もう何というか、国の存亡に関わるようなことですよね、今大臣がおっし…
○浅田均君 もう何というか、国の存亡に関わるようなことですよね、今大臣がおっしゃったGSOMIAとか、そういうところは妥協するけど、あとはもう一切妥協しないというふうな印象を持っていますし、大臣も交渉されていた康京和さんも替わりましたですよね。だから、今の文在寅政権が替わらない限り前へ進まないんではないかという懸念を持っている国民が多いと思うんですけれども、いや、そうではありませんということでしょ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁ですと、北朝鮮政策に関するアメリカのレビューが行われると…
○浅田均君 今の御答弁ですと、北朝鮮政策に関するアメリカのレビューが行われるということでありますが、私どもが心配しておりますのは、日米韓の連携と言いますけれども、日米はいいんですけれども、米韓も共同演習していますからいいんですけれども、日韓の関係ですよね。日韓の関係が、先ほど申し上げました徴用工のこととか慰安婦のことがあって、なかなか前へ進まないと。 こういう状況下で、日韓関係を何とかしていく
- 外交防衛委員会
○浅田均君 国の役割は何ですかと聞いたら、国民の生命と財産を守ることですと常に…
○浅田均君 国の役割は何ですかと聞いたら、国民の生命と財産を守ることですと常にこう答えられるんですけれども、その国民の財産が、財産権を侵害されるという、これすごく皆さん思っておられる以上に重要な問題ですので、この対応はしっかりお願いしたいと思います。 それでは、朝鮮半島に関してもう一つ重要なこの朝鮮半島の非核化というのは、まだ我が方は朝鮮半島の非核化という目標に、目標目指して歩んでいると思うん
- 外交防衛委員会
○浅田均君 前段の徴用工ですね、朝鮮半島出身労働者問題に関しては、裁判所から通…
○浅田均君 前段の徴用工ですね、朝鮮半島出身労働者問題に関しては、裁判所から通知が行って、で、受け取ったということにみなされて、それでその後の出方待ちということなんですけれども、こちらからは何かアクションを起こすとかいうことは考えていないんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 私も、前回の委員会で申し上げましたけれども、このQUADというのは…
○浅田均君 私も、前回の委員会で申し上げましたけれども、このQUADというのは高く評価しております。 それで、冒頭お話しさせていただきました外交三原則ですね、一番目に国連中心主義と言いつつ実は日米同盟しかなかったというところに、オーストラリアとそれからインドですよね、が入って、これは国連中心主義、多国間主義ということですから、基本的な価値観を共有する国々が連携して問題に対応していくということで
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それは、サプライチェーンをどう構築していくかは企業の判断であって、…
○浅田均君 それは、サプライチェーンをどう構築していくかは企業の判断であって、一概にRCEPグループに入る、あるいはTPP11グループに入る、日米、あるいは日欧EPAに入る、それは企業側の判断であるというお答えだったと思います。 それでは、先に進めたいので、これ以下は、先般、大臣所信の中に書かれてあったことに対する質問です。七番目からですね。 QUADというのは、日米豪印というのは自由で開
- 外交防衛委員会
○浅田均君 影響している会社は何社あって、影響額がどれぐらいというのは、確かに…
○浅田均君 影響している会社は何社あって、影響額がどれぐらいというのは、確かにそれは数値として示すのは難しいことだろうとは思います。 ただ、この重点四分野に関して、アメリカが中国に対してそういう意思を示すということによって一番問題になるのは、サプライチェーン、供給網と言われているやつだと思うんです。要するに、中国の海洋進出の原因の一端がレアアースの獲得であるとか言われておりますので、このレアア
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 基本的価値を共有すると。だから、台湾海峡は中間線で分かれるということですよね。 この問題はこれぐらいにしておきまして、もう一つ、先ほど、午前中にも言及しましたけれども、米中間の経済安全保障という大変な問題が浮き上がっておりますけれども、この米中間の経済安全保障をめぐる応酬ですよね。具体的に言いますと、アメリカは、トランプ前大統領のときに大統領令で半導体と
- 外交防衛委員会
○浅田均君 中国もゲームチェンジャーであるという御発言をいただきまして、ゲーム…
○浅田均君 中国もゲームチェンジャーであるという御発言をいただきまして、ゲームチェンジャーであるならばゲームのルールをどう作っていくかということが非常に重要になってくると思います。その点につきましては、また休憩後に質問させていただきたいと思います。 午前中の部はこれで終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 私の質問に対する答弁を意訳しますと、マラッカ海峡は含まれる、で、台…
○浅田均君 私の質問に対する答弁を意訳しますと、マラッカ海峡は含まれる、で、台湾海峡は含まれないと、まあ正解だと思います。違いますか。そういう意図を持ってお答えになったというふうに理解しているんですけれども、違いますか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 社会制度とか文化とかいろんなものを包含した概念であるというふうな御説明だったんですが、具体的に、超具体的に、開かれたインド太平洋、インドと太平洋というと、ベンガル湾から始まってマラッカ海峡を通ってですね、それで南シナ海、東シナ海ですか、太平洋と、こうつながっているわけでありますが、ここで問題なのは、マラッカ海峡と、付け加えて言うならば台湾海峡だと思うんですが
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 ゲームチェンジャー、ゲームのルールのお話をまたやがてしたいと思います。 今日は通告に従って質問を続けていきたいと思いますが、所信、大臣所信とかですね、これはもう前総理の時代から自由で開かれたインド太平洋という表現が出てきますし、今まさにそれを実践されていて、今日のインドネシアとの2プラス2もその一環だというふうに私は捉えておりますけれども、この自由で開
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ちょっと午前中、白熱してきましたので、その続きをちょっとやらせてい…
○浅田均君 ちょっと午前中、白熱してきましたので、その続きをちょっとやらせていただきたいと思っております。 茂木大臣から、ゲームチェンジャーとしての中国という非常に面白い見方を御披露いただきまして、ゲームチェンジャーが出てきて新たなゲームが始まるとゲームのルールを作っていく必要があると。だから、前へ前へ先行していくと有利なんですね。ある意味、それがデファクトスタンダードになりますから。 今
- 外交防衛委員会
○浅田均君 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、今日の残…
○浅田均君 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、今日の残余の質問はまた次回やらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 最後の質問でありますが、今途上国の保健システム強化という御発言があ…
○浅田均君 最後の質問でありますが、今途上国の保健システム強化という御発言があったんですが、これ、JICAの北岡理事長がおっしゃっている世界保健医療イニシアティブというイニシアティブをJICAの方でされているんですけれども、これと同じようなもの、同じものであるというふうに理解していいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これ、法案を提案されている方々にお考えいただきたいんですけど、水道…
○浅田均君 これ、法案を提案されている方々にお考えいただきたいんですけど、水道は各自治体、すなわち市町村ですよね、市町村と契約をしていると。だから、その市町村の水源の周りも非常に重要な土地であるというふうな結論に至ると思うんですけれども、その基地の周辺だけ、重要なところの周辺だけだと、こういうその何か、ライフラインといいますかね、ライフライン、電気とかガスとか水道を供給しているその一番源になるとこ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 済みません
○浅田均君 済みません。それでは、次の質問は通告しています十九番に飛ばさせていただきます。 在日米軍基地への光熱水の供給元はという質問なんですが、これ、今回、重要土地取引に関する法案が出てまいりますけれども、私どもも、その重要土地取引規制法案というのを党が五年ぐらい前からずっと出させていただいていて、今回そのテーマに上がるのは非常に、やっと日の目を見たかという気がするんですけれども、これ考えま
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、TICADに対する言及ありましたけれども、どちらかというと、ア…
○浅田均君 今、TICADに対する言及ありましたけれども、どちらかというと、アフリカなんかに対して日本は余り強くなくて、中国は先に協力とか、経済協力とかを始めていましたので、アフリカに関しては日本はちょっと後発だったかなという気がするんですけれども、緒方貞子高等難民弁務官ですね、緒方さんの努力なんかが物すごく実を結んで、その後、茂木大臣なんかがしっかり基盤を強化していただいているという意味で、そう
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、まず、茂木大臣、外務大臣になられてもうかなり年月がたって、頑張っていただいていると思うんですが、茂木外交の基本姿勢というところからお尋ねしてまいりたいと思います。 ちょっと話はまた若干古くなるんですけれども、日本がサンフランシスコ講和条約を結んで、国連に加盟後に、一九五七年ですね、日本の外交活動の基調を成すものとして日本外交の三原則と
- 外交防衛委員会
○浅田均君 この弾頭二・五トン、そういうサイズ、容量に載せることのできる核爆弾…
○浅田均君 この弾頭二・五トン、そういうサイズ、容量に載せることのできる核爆弾の小型化にまで成功しているというふうに御理解されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず北朝鮮のミサイルのことについてお尋ねしようと思ったんですけれど、もう既に質問が幾つか出ておりますので、確認しておきますと、弾道ミサイル、日本の理解では四百五十キロ、それから、北は六百キロと発表しておりますけれども、日本海に着弾したと。多分、移動式の発射台から発射されたものであるというところまで御報告いただいたんですが、このミサイル、一月十四日
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、一般論として御説明いただきましたけれども、北朝鮮にとってやっぱ…
○浅田均君 今、一般論として御説明いただきましたけれども、北朝鮮にとってやっぱり、アメリカを何か話合いの場に引っ張り出したいと、そのためにはアメリカを攻撃する能力を持っているんだよということを顕示する必要があるわけですよね。アメリカを攻撃する能力を持っておると、だからあなた方は北朝鮮に対してそういう核の脅威を、長距離弾道ミサイルで北朝鮮を攻撃しても私どもは反撃力ありますよと、そういうことを誇示する
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それでは、この大臣所信の中にもお書きになっているんですけれど、我が…
○浅田均君 それでは、この大臣所信の中にもお書きになっているんですけれど、我が国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有していると言われると書かれてあります。キャリアですね、ミサイルについてこういうふうに言われておりますけれども。 それでは、その先っぽに付ける弾頭ですね、弾頭はどういうふうな開発状況にあると認識されているのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今のお話によりますと、もう既に大気圏に出て、また再突入する際の燃え…
○浅田均君 今のお話によりますと、もう既に大気圏に出て、また再突入する際の燃え尽きない耐火能力を獲得しているというのと、小型化している、多弾頭も獲得しているという御答弁でした。 報道等によりますと、今回の弾頭は二・五トンとか報道されているんですけれども、その弾頭のサイズとかも把握されているんでしょうか、今回の弾道ミサイルに関して。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 秘密だというふうに御答弁されると思うんですけど、こういうことに関し…
○浅田均君 秘密だというふうに御答弁されると思うんですけど、こういうことに関してアメリカ側と密接な協議というか情報交換されていると思うんですけれども、アメリカの状況も同じでしょうか、理解の度合いというか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 じゃ、後で訪問しますから、そこで教えてください
○浅田均君 じゃ、後で訪問しますから、そこで教えてください。 それでは、また、この所信の中に書かれてあります瀬取りの件ですね。これ、もう午前中、予算委員会で茂木大臣から二十四件あったとかいう答弁がたしかあったと記憶しておるんですが、この瀬取り、国連安保理決議違反ですよね、の瀬取りを含む違法な海上活動が何件あったと確認されているのか。そして、そのそれぞれに対して誰がどういうふうな対応をしているの
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そこのところを教えていただきたいんですけれども、哨戒活動をやって情…
○浅田均君 そこのところを教えていただきたいんですけれども、哨戒活動をやって情報を共有していくと。それで、何か、海上で、何というのかな、パイプつないで給油しているとか写真で見たことはあるんですけれども、ああいう実際行われている現行犯的な行為に関して、何か我が方ができることってあるんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何か、水掛けて、こらやめんかいとか、そういうのは、ちょっと下品な言…
○浅田均君 何か、水掛けて、こらやめんかいとか、そういうのは、ちょっと下品な言い方になりましたけれども、おやめいただけませんかとかそういうこと、ウオーニングを発するとか、そういうことも何もできないんですか。ただ現場を確認して確認写真を撮って、これは違法ですよねと後で再確認する、で、抗議する、そういう仕方しかないのか。あるいは、その現場で何か対応できる方法というのがあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、仮にその海上自衛隊の船、保安庁にしたらちょっと沖合過ぎ…
○浅田均君 そうしたら、仮にその海上自衛隊の船、保安庁にしたらちょっと沖合過ぎますので、海上自衛隊の船、艦船とかですね、がそういう、たまたまそういう行為を見た、見付けたとしても、報告する以外に現場で何かするという手だてはないという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 いや、抑止にはなりませんよ、この人たちには
○浅田均君 いや、抑止にはなりませんよ、この人たちには。 そうしたら、こればっかりやっているわけにいきませんので、次の質問ですね。 これも非常に重要な考え方、概念で、ゲームチェンジャーとなり得る最先端技術というふうにお書きいただいています。ゲームチェンジャーになるというと、私どもですと、ロボット、AIを積み込んだロボットとか、これが人間に代わる、自衛隊員の、あるいは兵隊さんの役割をするとか
- 外交防衛委員会
○浅田均君 私もそれは賛成なんですけれど、言わば「スター・ウォーズ」の世界が出…
○浅田均君 私もそれは賛成なんですけれど、言わば「スター・ウォーズ」の世界が出現するわけであって、人間と同じインテリジェンスを持ったロボットが自己で、自分でそういう判断をできるのか。これは、さっき小西さん言うてはったみたいに、これ武器等防護やからここで撃ってええとか、そういう判断まで下せる人工知能が今できつつありますけれども、そういうことまで想定されているんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今御答弁いただいたわけでありますけれども、このAIって、例えば顔認…
○浅田均君 今御答弁いただいたわけでありますけれども、このAIって、例えば顔認証とか、中国なんて日本よりはるかに進んだ技術を持っていて、例えば日本の自衛隊の自衛官の皆様二十四万人の顔を全部識別できるとか、そういう情報もつくろうと思えば多分できると思うんですね。 だから、そういうことからいかに守っていくかという、ある意味、盾と矛の関係をつくっていく必要があるわけですけれども、まあこれ発言しにくい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 人工知能の応用という面で、自衛隊の内部、内部でですね、内部で、ここ…
○浅田均君 人工知能の応用という面で、自衛隊の内部、内部でですね、内部で、ここまではいいと、今、無人機での殺傷はいけないとかおっしゃいましたけれども、ここまでいい、ここまで、これ以上は駄目よというような何か、何と言ったらいいんですか、倫理規範みたいなのを作っていく必要があると思うんですけれども、そういうのは国際的な取組の方が早いのか分かりませんけれども、外国でそういうのは、例えば米軍の中でそういう
- 外交防衛委員会
○浅田均君 僕が知っている限りで、フライトシミュレーターというのは、これ物すご…
○浅田均君 僕が知っている限りで、フライトシミュレーターというのは、これ物すごい面白いんです、やってみられたら。フライトシミュレーターというのがあって、実際にドローンというのがあって、で、AIというのがあるから、これ三つ組み合わせたらもう立派な武器ができるわけですよね。だから、それが使い方いかんではすごい兵器にもなりますし平和利用もできるから、そういうやっぱり、どこまで、これの開発の果てはここまで
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これで終わりますが、茂木大臣、何ぼか通告していて、次回に回させてい…
○浅田均君 これで終わりますが、茂木大臣、何ぼか通告していて、次回に回させていただきますので、御容赦いただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言の結果、あしたの株がどう動くかということを楽し…
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言の結果、あしたの株がどう動くかということを楽しみにしながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 また今年も、この総務省の接待問題等が出てまいりました。そこで、私はまず、この「政・官の在り方」の見直しあるいは仕切り直しについて、菅総理に考えていただきたいと思っております。 それではお伺いしたいんですけれども、三月五日の本委員会で、総務省の接待問題と文書管理の問題について質問させていただきました。そこで総理からも、信頼回復に努め、国家公務員
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、河野大臣御答弁いただいたので再度質問させていただきますけ…
○浅田均君 それでは、河野大臣御答弁いただいたので再度質問させていただきますけれども、この申合せのとおりにやって、そういう報告書が作られるとお考えになりますか。
- 予算委員会
○浅田均君 このとおり適切に対応してしまったら困るから、こういうことを申し上げ…
○浅田均君 このとおり適切に対応してしまったら困るから、こういうことを申し上げているんです。異常な接触なんて、それ、その人を告発するような文書を誰が書くのかと思うんですよね。だから、それはしないと。で、それ以外だと報告の必要ない案件になってしまいます。 つまり、この申合せを守るならば報告書というのはできないということになります。河野大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 河野大臣、あのね、徹底されているから、あの報告書なんて農水省におい…
○浅田均君 河野大臣、あのね、徹底されているから、あの報告書なんて農水省においては一個も、一つも出てきていないんですね。だから、そういう点を踏まえて、改めて各省庁で、こういう異様な接触があった、こういう異様な接触がありましたということを根拠に書かれた報告書があるかどうか、一回再チェックしていただきたいと思います。多分ないと思いますよ、多分ない。この申合せがあるがゆえに報告書が書かれないのだとしたら
- 予算委員会
○浅田均君 実は、スイス・フランというのは、スイスというのはフラン高防止のため…
○浅田均君 実は、スイス・フランというのは、スイスというのはフラン高防止のために保有しているんですね。そういうことをごまかしで述べられるのかなと思ったら述べられなかったということは、黒田総裁は非常に正直で前を見ておられる方だなという印象をテレビ見ている方々に与えられて、好印象を与えていると思いますので。 二番目、昨年末で日銀は日本最大の株式所有者になったという報道もなされました。 ここでお
- 予算委員会
○浅田均君 十二兆円という枠は残すけれども、六兆円というのはもうなしにするとい…
○浅田均君 十二兆円という枠は残すけれども、六兆円というのはもうなしにするということですね。いずれも、その二%の物価目標のためにこういうことをされているという御答弁でありますが。 それでは、株式を保有する、TOPIXという形で株式を保有するこの日銀の保有株に評価損が発生し始める日経平均価格というのは幾らなんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 昨年三万円を超えて、また、先ほど冒頭申し上げましたように、千八百十一円下げると、下がりつつあるということであります。それで、二万円を下回ると評価損が発生し始めるという御理解であるということを今お聞かせいたしました。 そういうことであるならば、どのような条件を満たせば株式保有のスタンスを変更されるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 そうしますと、二%の物価上昇、物価上昇率二%を目標に、それが達成す…
○浅田均君 そうしますと、二%の物価上昇、物価上昇率二%を目標に、それが達成するまでは続けると、持ち続けるということであって、かなり時間が掛かるという御答弁でありましたけれども、仮に平時に戻ると、二%の物価目標を達成した場合、平時に戻って、ほかの中央銀行と異なって日銀はETFを持ち続けるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 国債の買入れに関しても、出口のことを聞いたら、まだ時期尚早であると…
○浅田均君 国債の買入れに関しても、出口のことを聞いたら、まだ時期尚早であるとずっとお答えになっていたと記憶しております。 日銀の存在理由というのは通貨の安定ですよね。通貨の安定を役割とする日銀が、平時でも値動きの激しい株式を保有し続け、財務内容の悪化リスクを負うのは正しい在り方であるというふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 先日、この参議院の予算委員会にマクロをやっておられる証券会社の方、公述に来ていただきまして、そこでお話を聞かせていただいたんです。そうしたら、現在の何でこんな株が高いかというのは説明が付かないと。日銀がこういう、TOPIXとはいえ株式を持つということは正しいか正しくないかといえば正しくないと、しかし、手法の一つとして認めると、認めざるを得ない状況だと。だから
- 予算委員会
○浅田均君 大臣、僕もこれ知らなかったんですけれど、インバランスというのは価格…
○浅田均君 大臣、僕もこれ知らなかったんですけれど、インバランスというのは価格が一か月半ぐらいたたないと分からないと。だから、去年、確かに、一月ですね、LNGが四倍に急騰したというのは事実ですけれども、それをもってしても、この原材料が四倍になって製品が五十倍になる、これはちょっと考えられないんですね。 インバランスの値段がそこまで上がった理由をどういうふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 そんな、よろしくお願いされないですよ
○浅田均君 そんな、よろしくお願いされないですよ。 もう三分しかないので、梶山先生、済みません、地域新電力の、先ほど河野委員とかなりマクロの点でやり取りがあったんですが、私はミクロの点で質疑をさせていただきたいと思っています。 年末年始の地域新電力の電源逼迫については前回も質問させていただいております。JEPXから購入できなかった業者はインバランス購入しています。インバランス購入のその価格
- 予算委員会
○浅田均君 やがて行くんやろうから、ここで聞いてはんのやから、どないです
○浅田均君 やがて行くんやろうから、ここで聞いてはんのやから、どないです。武田大臣。(発言する者あり)
- 予算委員会
○浅田均君 それ変えていただけませんか
○浅田均君 それ変えていただけませんか。変えていただけませんか。一旦決めた、決めました、けれども、今後はもうこれは無効です、そういうふうに発表しないと、僕も本当にこれずっと調べるのに何時間掛かったか分からない。方針変換というのはどこにも出てこないんですよ。にもかかわらず、皆さんは方針変換されたものを前提に事を進めている。 これ、そのルールを変えていただけませんか。
- 予算委員会
○浅田均君 そうしたら、一旦決めた、閣議決定で決めた中身というのは、これはもう…
○浅田均君 そうしたら、一旦決めた、閣議決定で決めた中身というのは、これはもうやめますという発表はないんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 僕もOECDで、電気通信政策とか情報通信政策、二十年やっていますよ
○浅田均君 僕もOECDで、電気通信政策とか情報通信政策、二十年やっていますよ。だから、日本の旧郵政省がいかに駄目かというのはよう分かっているんです。で、こういうごまかしでしょう。何かやったら失敗する。で、こういうごまかしをする。で、今、総務省の中に入っていますけれども。 これ、総務大臣、答えてください。総務大臣、答えてください。こんなん公平な競争が進んでいると思いはりますか。
- 予算委員会
○浅田均君 耳を傾けていないと僕は思うからこういう質問しているんですよ
○浅田均君 耳を傾けていないと僕は思うからこういう質問しているんですよ。耳傾けていると思うているのは皆さんだけで、このKDDI以下同業他社は、こんなの勝負になると思いますか。固定通信網を持っている、それが完全子会社、NTTドコモというのを持つ、それとほかのモバイルの会社と競争できると思いますか。 総務大臣、どない思います。
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問いたします。 外交・安全保障で、我が党は、日米同盟を基軸としつつ、我が国の防衛力と政策を強化し、主権と領土を自力で守る体制を整備していくことで世界の平和と繁栄に貢献する国家の自立という理念を掲げています。 現行の日米安保条約の署名から六十年余り。東西冷戦時代
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今お手元にお配りしていただいていると思いますけれども、資料一を御覧いただきたいんです。 これは二〇〇一年の、かなり前ですけれども、規制改革推進三か年計画、閣議決定されたものであります。ここに赤線を引かせていただいておりますけれども、閣議決定された内容ですね。「NTTコミュニケーションズ及びNTTドコモに対するNTT持株会社の出資比率の引下げを
- 予算委員会
○浅田均君 取り上げられていないということを聞いているんではないんです
○浅田均君 取り上げられていないということを聞いているんではないんです。方針をいつ変えたかと聞いているんです。
- 予算委員会
○浅田均君 いや、取り上げられているか取り上げられていないか聞いているのとちゃ…
○浅田均君 いや、取り上げられているか取り上げられていないか聞いているのとちゃいますねん。いつ方針を変えたんかというのを聞いているんですよ。
- 予算委員会
○浅田均君 お答えにならないんですよ
○浅田均君 お答えにならないんですよ。 それで、今そのおっしゃっているのは、三か年ごとに取り上げていくと。それが取り上げられなかったをもって、皆さんは、今答弁されている方は方針変換だとみなされているんだと思いますけれども、私の受け止めも、それから同業他社の受け止めも違うんですよ。 資料二を御覧ください。 これ、同業他社が二〇二〇年、去年の十二月三日に要望書を出しております。この要望書の
- 予算委員会
○浅田均君 もう、ここばっかり行くけど、理解できへんのですよ
○浅田均君 もう、ここばっかり行くけど、理解できへんのですよ。出資比率の低下は書かれていないで、それでも競争状態をつくっていくというふうな方針は変わっていないわけでしょう。競争状態をつくっていくというのは持ち株比率下げるいうことですよ。それを逆に一〇〇%に上げて子会社にする。これ、方針変換あるいは新しい方針ですよ。これからはこういう方針でいきますというふうになぜ発表しないんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 提案です
○浅田均君 提案です。「ミッション・インポッシブル」って映画あるでしょう。このテープは三分後に消滅する。だから、この閣議決定は三年後に消滅する、これ書かはったらいいんです。どないですか。
- 予算委員会
○浅田均君 いや、時間たってしまうので
○浅田均君 いや、時間たってしまうので。 一旦方針を決めました、閣議決定しました、で、その決定をほごにします、なしにします、変更します。それ、一々公表しませんか、ルール変えませんか。
- 予算委員会
○浅田均君 これで地域新電力救われたら、本当にもう神様、仏様、弘志様ですよ
○浅田均君 これで地域新電力救われたら、本当にもう神様、仏様、弘志様ですよ。どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○浅田均君 今御説明いただいたとおりだと思うんです
○浅田均君 今御説明いただいたとおりだと思うんです。 それで、梶山大臣にこれお願いですけれども、こういうメカニズムですよね、これはどこかで一回見直していただく必要があるだろうと思っております。 それと、この倒産、廃業する地域新電力がこれで増えてしまうと思うんですね。私の知っているところでも、やっぱり太陽光いっぱいつくって再生エネルギーを増やすと、エネルギーの地産地消を増やしていくという方針
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、専らに中国の国防費、防衛費がこれだけ増えたということに言及され…
○浅田均君 今、専らに中国の国防費、防衛費がこれだけ増えたということに言及されましたけれども、国際社会のパワーバランスを大きく変化させている要因というものは、その独り中国の防衛費の拡大、そこにあると、ほかには考えられないというふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 管轄領域というものを勝手に決めているということと、その中で武器の使…
○浅田均君 管轄領域というものを勝手に決めているということと、その中で武器の使用権限を認めている、ここが国際法に違反するというふうに考えておられるという理解でいいんですね、はい。 それでは、そういう今御答弁いただいたようなことを防衛当局として中国側にどのように実際に伝えておられるのか、この点をお尋ねいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ミャンマーの邦人保護について質問させていただいて、ちょうど時間とな…
○浅田均君 ミャンマーの邦人保護について質問させていただいて、ちょうど時間となりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、全力で邦人保護に努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 じゃ、今は、レジティマシーというんかな、合法、レジティメートガバメ…
○浅田均君 じゃ、今は、レジティマシーというんかな、合法、レジティメートガバメントというんですか、私たちが正統と認める政府ですよね、それはどういうふうに理解されているんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 後で在留邦人の安全確保についてお尋ねしたいと思うんですけど、今その…
○浅田均君 後で在留邦人の安全確保についてお尋ねしたいと思うんですけど、今その交渉をしている相手というのは国軍という理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 時間がなくなってきたので、次に、あといろいろお尋ねしたいことはあるんですけれども、防衛大臣に対しましてはまた次回、機会があるときに続きを聞かせていただきたいと思います。 次、外務大臣所信に関する質問をさせていただきたいと思います。 所信の二番目のところにミャンマーのことを取り上げておられます。ミャンマー問題、これ、クーデターが発生しておりますが、現在
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、先般行われました両大臣の所信に関して質問させていただきたいと思いますが、それに先立って、二〇一三年にまとめられた国家安全保障戦略というものがあります。我が国にとりまして、この国家安全保障戦略、こういう体系的なものは私の理解する限りそれまでは存在しなかったので、非常に高く評価したい戦略であります。 その二〇一三年の国家安全保障戦略の中に
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今国際テロに関してお答えをいただきまして、これは情報収集がかなり重…
○浅田均君 今国際テロに関してお答えをいただきまして、これは情報収集がかなり重要な役割を占めるわけであって、そこに力を入れていくと、収集して分析されていくと。ただ、そういう、事が事だけになかなか、どういう情報を把握しているということは私どもが聞いても多分答えていただくことはないと思いますんで、そういう、表には出てこないけれども、確かに国際テロ対策として日本は取り組んでいるんだということを広く内外に
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、先ほどちょっと言及しましたけれども、ミャンマーにタイからベトナムから企業が移動していって、今ミャンマーなんかすごく在留邦人が多いと聞いておりますけれども、この在留邦人の安全確保についてはどういうような手だてを講じておられるのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 では、私も尖閣に関する中国海警局船舶のことについてお尋ねしたいと思います。 先ほど、白委員の質問に対しましてちょっと中途半端になって、深刻な問題についてはまた白委員がお尋ねになるということですので、私は、余り深刻ではないこともないんですけれども、同じように深刻な問題だとは思うんですけれども、多分、同じ問題意識を持っておられるかどうか分かりませんので、私の
- 外交防衛委員会
○浅田均君 明確な御答弁ありがとうございます
○浅田均君 明確な御答弁ありがとうございます。 その無害通航に当たらないと、領海侵入ですね。これ、かなり頻度は高く、数も多いというふうに報道されておりますし、私も承知しておりますけれども、例えば領海侵入があったとき、無害通航に当たらない領海侵入があって国際法違反であると認められるような場合は、具体的にどういうふうな対応をされているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 非常に遠く離れたところにはおりますので、報道でしか領海へ侵入してき…
○浅田均君 非常に遠く離れたところにはおりますので、報道でしか領海へ侵入してきている、中国の海警局の船が侵入しているというふうなことは分からないわけですよね。 そこで、本当に入ってきたら、最初保安庁ですかね、保安庁が領海の中だから出ていきなさいよということを、例えば何かマイクで、こら、おまえ出ていかぬかとか言うんか、あるいは何か水まくとか、鉄砲を撃つとかですね、で、もう出ていって出ていってと。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 我が党は、自衛隊に領域警備任務というのがないので、領域警備法という…
○浅田均君 我が党は、自衛隊に領域警備任務というのがないので、領域警備法というのが必要ではないかということで何年か前にこういう法案を提出させていただいております。 そのときに、防衛省あるいは海上保安庁とお話をさせていただく限りにおいて、今御答弁されたようなことで、保安庁は警職法七条に当たる行為しかできないけれども、それ以上の段階になると自衛隊と連絡して、緊密に連絡して、シームレスな体制を組んで
- 外交防衛委員会
○浅田均君 また、当時、武装漁民とかいうことが想定されてこういう話がされたわけ…
○浅田均君 また、当時、武装漁民とかいうことが想定されてこういう話がされたわけでありますけれども、今なおそういう現状の体制で防衛が可能であるというふうに、お考えになっているというふうに理解させていただきます。 それで、今、中国の海警局の船に関してどういう対応をしているのかということを聞かせていただきましたけれども、この所信の中に、中国海警法については国際法との整合性との観点から問題がある規定を
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 台湾海峡に関して言及を引き出そうと思ったんですけど、うまいこと逃げはったなというふうに。いや、もう台湾海峡ですよ、これから。台湾、中国は明らかに尖閣に来ていますけれども、彼らにとって台湾は内政上の問題であって、尖閣も台湾に属するものですから、尖閣に来ているというよりは、広い意味で台湾を取りに来ているというふうに捉えるのが自然だと思います。 今グローバルコ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その点は高く評価したいと思います
○浅田均君 その点は高く評価したいと思います。 やっぱり外務大臣、あれですね、さすがにうまいことこっちの魂胆を察知して、違う方向に何か持っていこう持っていこうと。 確かに、この軍事的側面あるけれども、共通の価値観を持つ国々でそれを守っていくと。もちろんそのとおりなんですよね。逆に言うと、共通の価値観を持つ国々で軍事的側面も含めて防衛していくという考え方が私は非常に重要であると思いますので。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、茂木大臣の御答弁のとおりなんですけれども、事実上国連軍というの…
○浅田均君 今、茂木大臣の御答弁のとおりなんですけれども、事実上国連軍というのはまだ形成されておらずに、今までアメリカを中心にした多国籍軍がそれに代わる行為をしても国連は一切おとがめなしだったので、それをもって集団安全保障の代替措置と国連はみなしているんだろうと私は思っているんですけれども、外務大臣の御見解はいかがですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今日、両大臣、非常に誠実に前向きに突っ込んで御答弁いただきましたの…
○浅田均君 今日、両大臣、非常に誠実に前向きに突っ込んで御答弁いただきましたので、私としては非常にいい議論ができたなと思っております。 この続きは次回やらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 既に2プラス2をめぐっての議論は今までなされておりますけれども、私は別の観点から2プラス2、あるいはもっと広い意味での日本の安全保障ということに関して議論していきたいと思っております。 日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2の共同発表を読みますと、個別には、中国の国際秩序と合致しない行動とか北朝鮮の軍備の問題、あるいは日米同盟の役割、米軍
- 外交防衛委員会
○浅田均君 防衛大臣の答弁より外務大臣の答弁の方が若干ちょっと前へ進んでいるよ…
○浅田均君 防衛大臣の答弁より外務大臣の答弁の方が若干ちょっと前へ進んでいるような気がいたしました。 今、国の独立、主権、それから自由に関する見解を伺いました。防衛大臣の方からは、御所管上、防衛に関してという観点からの意見陳述であったと思います。 それでは、今申し上げております国の独立、主権、自由をどう守っていくのか、防衛するのかを議論したいと思いますけれども、国会においてどのようにその主
- 外交防衛委員会
○浅田均君 私が考えておる以上のことを御答弁いただきまして、大変評価させていた…
○浅田均君 私が考えておる以上のことを御答弁いただきまして、大変評価させていただきたいと思います。 それから、後ほどまたQUADということについても質問に取り上げたいと思いますけれども、インド太平洋、自由で開かれたインド太平洋の一番最初の枠組みとしてQUADというのを多分考えておられるだろうと思うんですけれども、非常に、今まで日米同盟しかなかったわけですから、こういう多国間で価値観を共有する国
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 もう時間がありませんので、次、鈴木公述人にお尋ねしたいと思うんです…
○浅田均君 もう時間がありませんので、次、鈴木公述人にお尋ねしたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、医療体制がすぐに崩壊してしまうと、だからここに全力を傾注すべきというお話を聞かせていただいて、なるほど、そのとおりだと思うんですけれども、この原因、何で日本の医療体制というのはかくも簡単に崩壊してしまうのか、どういうふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 宿題を預かったという感じ。お答えをいただきたかったんですが、こちらも考えさせていただきますので、公述人におかれましては、また講評していただきますようよろしくお願い申し上げます。 それで、一番最初に、このコロナ禍下の経済というところで、株価がこれだけ、三万円を超えてしまったというのは説明が付かないと。ただ、そのCDSの推移について、これ去年の一月から三月ぐ
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 そこで、今中央銀行とマーケットの対話がそごを来すというのがトリガー…
○浅田均君 そこで、今中央銀行とマーケットの対話がそごを来すというのがトリガーの一つになり得るというお話を聞かせていただきまして、日銀のバランスシートについてどういうふうにお考えになっているかというのをお聞かせいただきたいんですけれども、物すごく、御承知のとおりバランスシートを大きくしてしまって、金利が上がると、その長期金利はちょっとしか上がらないけれども、日銀、こっちの資産、負債に入っている付利
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、両公述人におかれましては貴重な意見聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 私の方から、まず中空公述人にお尋ねしたいんですけれども、正直に今回の株価が何でここまで上がっているのかというのがよう分からぬと、説明が付かないというふうなお話がありまして、まとめのところで、金融政策、財政政策による合理的バブルにすぎないというふうな結
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 もう時間がありませんので最後の質問になります
○浅田均君 もう時間がありませんので最後の質問になります。鈴木公述人にお尋ねいたします。 今、杉委員のお話の中で、ベーシックインカム、ベーシックサービス等のお話があったんですけれども、先生、ここで御提案になっています還付型給付、自己申告方式でと参考資料にお書きになっておりますけれども、これをごく簡単に御説明いただきたいと思います。
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 両公述人に御礼申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。本日はありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 そういう観点から、今回、新型インフルエンザ等対策特別措置法というのも、若干、我が方の意向は完全に反映されていないんですけれども、若干反映されて、指示ができるよう、都道府県知事にそういう権限を与えるということになりましたけれども、こういう点は先生、先生としては評価していただけるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 野上大臣、お尋ねしているのは、一般的にそういうルールがあって、ルー…
○浅田均君 野上大臣、お尋ねしているのは、一般的にそういうルールがあって、ルールにのっとって作成された文書があるんですかということを聞いているんです。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。負担はほとんどないという河野大臣のお話ですけれども、地元ではやっぱりそういう代行をさせたいというようなところもありますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、これ資料一に戻りまして、これV―SYSなんですが、この左の下の方ですね、これ医療機関が基本的に入力することになっていますけれども、コンピューター環境がないというところに関しては、市町村、この代行入
- 予算委員会
○浅田均君 全国の首長の皆さん、安心して事業を進めていただきたいと思います
○浅田均君 全国の首長の皆さん、安心して事業を進めていただきたいと思います。 それで、三番目の質問ですが、これ、例えば私どものような、ここにおられる先生方のようなお立場の方ですね、住所違いでの接種手続、実際に接種してもらう医療機関はどのようにして探すのか、ちょっとお尋ねしたいんですが、私は大阪市に住んでいますので、その居住地の役所から接種券というのが送られてきます。それで、予約サイトにアクセス
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 また尾身先生に御出席いただいております。午前中からも議論がありましたけれども、二週間緊急事態宣言を一都三県で延長すると、その目的は、拡大したときの対応策、体制づくりを求めたいというふうに午前中御発言いただいておりますけれども、まあコロナというのを我が国国民が経験するようになってほぼ一年がたったわけでありますけれども、私も、コロナワクチン、ウイルスなんというの
- 予算委員会
○浅田均君 貴重な御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます
○浅田均君 貴重な御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 それで、尾身先生には、大変御多忙のところ、昨日、感染研からのレポートを御覧いただくようにお願いしております。 感染研の三人の学者が今回の効果検証みたいなことをやっていまして、そのレポートの中に、私どもが考えているところと全然考え方が違う意見が載っていましたので、その意見に関して尾身先生の御見解をお伺いしたいと思うんで
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今もう既に結論をお話しいただいたようなものなんですが、その観察研究の中に、気温という要因は有意の差があるけれども、湿度を含めると有意の差はないという結論なんですが、この点に関しても、まあ観察研究であるからということで同じようなお考えだと思うんですけれども、確認させてください。
- 予算委員会
○浅田均君 最後は、総務省と農水省の接待問題について質問します
○浅田均君 最後は、総務省と農水省の接待問題について質問します。 まず、枝元事務次官、お越しいただいておりますが、二〇一八年十月四日に吉川元大臣、河井克行議員、アキタフーズ元代表らと接触したと発言されておりますが、国家公務員制度改革基本法ですね、資料で一番最後に付いております、この改革基本法に規定のある国会議員との接触に関する記録の作成はこれ行われたんでしょうか、お尋ねいたします。
- 予算委員会
○浅田均君 記録の作成は行われていないということでありますが、農水大臣にお尋ね…
○浅田均君 記録の作成は行われていないということでありますが、農水大臣にお尋ねいたします。 職員と国会議員の接触記録作成義務があるということは御存じでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 今、原則みたいなことをお話しいただいたわけですけれども、そういう原…
○浅田均君 今、原則みたいなことをお話しいただいたわけですけれども、そういう原則に基づいて実際その文書が作成されたということはあるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 これ、法律作って、それに基づいてルール作っているのに作成したことは…
○浅田均君 これ、法律作って、それに基づいてルール作っているのに作成したことはないという、そういうことがないという信じられない御答弁なんですが。 それでは次、総務省の件をお尋ねしていきたいと思います。 今回の総務省の問題に関しては、総務官僚が裁量性の強い許認可権限を持ち過ぎていること、だから業者としては接待する必要が生じると私は思っているんです。 お配りしている資料の三番、三枚目を御覧
- 予算委員会
○浅田均君 今のと関連するんですけど、このトランスポンダーの割当てということに…
○浅田均君 今のと関連するんですけど、このトランスポンダーの割当てということに関してオークション制度を採用すべきではないかと考えているんですが、総務大臣の御見解をお聞かせください。
- 予算委員会
○浅田均君 粛々と行われていないと思ったから、こういう御提案をさせていただいて…
○浅田均君 粛々と行われていないと思ったから、こういう御提案をさせていただいているんです。また考えていただきたいと思います。 それで、最後に菅総理にお尋ねしたいと思います。 先ほど農水省のこともお尋ねしましたが、要するに、官民関係の透明性を高めるために、全大臣に、国家公務員制度改革基本法、この精神をもう一度思い出してこれを履行するよう、もう一度総理大臣の方から厳しく指示をされる必要があると
- 予算委員会
○浅田均君 信頼される政府、これを確立させていただくことを求めまして、質問を終…
○浅田均君 信頼される政府、これを確立させていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○浅田均君 尾身先生におかれましては、御多用中お越しいただきまして、本当にあり…
○浅田均君 尾身先生におかれましては、御多用中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。これでもう御退席いただいて結構でございますので。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、ワクチン接種体制のことからお尋ねしていきたいと思います。 医療従事者に対するワクチン接種が始まりました。そして、四月になりますと、一般の方々を対象にしたワクチン接種が始まります。そこで、御出席の委員の皆様方におかれましても、地元でそういう、いつからワクチン接種が始まるんだ、どうすればいいんだというふうな御照会がたくさんあろうかと思
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、ワクチンについてお尋ねしていきたいと思います。(資料提示) 待望久しいワクチン接種の日程が話題に上がってきております。 そこで、まず菅総理にお尋ねいたしますが、これまでの感染予防対策に加え、ワクチン接種が必要なことを総理は国民の皆さんにどう訴えていかれるのか、お聞かせいただきたいと思います。
- 予算委員会
○浅田均君 よろしく御検討をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます
○浅田均君 よろしく御検討をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○浅田均君 最後の質問です
○浅田均君 最後の質問です。 この電力供給ということに関して、地域新電力会社というのがあります。これは、太陽光とか再生可能エネルギーを使って地方創生とかエネルギーの地産地消に貢献している、カーボンニュートラルにも貢献している、そういう会社です。こういう地域新電力会社がJEPXというところから電力を購入しているわけですけれども、この価格がすごく高騰してしまって、二十円が二百円を超えた時期もあると
- 予算委員会
○浅田均君 なかなか理解できない御説明でございます
○浅田均君 なかなか理解できない御説明でございます。 突っ込みたいんですけど、時間がないので、感染症法においても私どもは同じようなロジックですので、この要請を、要請って指示して、それに対価として罰則というか懲役刑なんて、これとんでもない話だと思っておりますので、意見の表明だけしておきます。 それでは次に、緊急事態下での電力供給についてお尋ねします。 先般も、大雪、あるいは自宅にいる人が
- 予算委員会
○浅田均君 これ以上突っ込むと時間がなくなりますので突っ込みませんけれども
○浅田均君 これ以上突っ込むと時間がなくなりますので突っ込みませんけれども。 次の質問です。 これ、要請、指示と補償はセットと。これは、去年の今頃、二月頃ですよね、地元、吉村知事、松井市長と相談して、感染を拡大を防止するためにはイベントとかやっているところに要請は不可欠であると、ただし、要請する以上、その補償というのをセットにしないと実効性がないということだったので、その時点から、要請、指
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、重ねて西村大臣にお尋ねしますけれども、特措法の三十一条で…
○浅田均君 それでは、重ねて西村大臣にお尋ねしますけれども、特措法の三十一条で、知事は医療関係者に対して医療の提供を要請し、指示することができるとあります。ここに、その医療関係者でなしに、医療機関に対しても要求できるように改正をお願いしていたんですけれども、結果として、これ感染症法十六条の改正ということで落ち着きそうですが、この理由を教えてください。
- 予算委員会
○浅田均君 何か、以上か以下か、勧告どおりかというのはちょっと判定し難いところ…
○浅田均君 何か、以上か以下か、勧告どおりかというのはちょっと判定し難いところがあると思うんですけれども、事情はよく分かっておりますけれども、総務省にしてはなかなかいい仕事をして、後ろで横向いてはりますけどね、なかなかいい仕事をしたかなと思っていますけれども、厚労省は勧告に基づいてちゃんと調査をして、まさにその改善しようとしているやさきにこういうコロナの事態が発生したというふうに理解しております。
- 予算委員会
○浅田均君 厚労省、親切過ぎるところと何か不親切過ぎるところが混在していますの…
○浅田均君 厚労省、親切過ぎるところと何か不親切過ぎるところが混在していますので、褒めていいのか、けなしていいのか、よく分からないんですけどね。 こういうところが実は一番必要なところであって、現場の救命救急士の方が運んでいると、でも、どこが空いているか分からない、こういう人たちにこそこういう情報が必要なんですよね。だから、そういうところがこういうのを利用できますよという御指導をよろしくお願いい
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、次の質問ですけれども、これ、G―MISというシステムです…
○浅田均君 それでは、次の質問ですけれども、これ、G―MISというシステムです、仕組みです。これを導入した根拠ですね、何のためにこれを導入したのかというと、空床確保状況を患者搬送調整に活用等と書かれてあります。だから、救急車、今、四十か所も五十か所も問い合わせて、その病床を確保できないと、空いている病院が分からないということが一番問題になっております。 だから、このG―MISを、保健所あるいは
- 予算委員会
○浅田均君 今の件につきましては、田村大臣の御指示、よろしくお願い申し上げます
○浅田均君 今の件につきましては、田村大臣の御指示、よろしくお願い申し上げます。 それから、その重症者病床、それをどう空けていくか、どう確保していくかということが問題なんですが、入院待ち重症者の人数とかですね、誰がこれどのように把握しているんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 それで、重症者が改善していると、明らかに改善していると、で、中等症…
○浅田均君 それで、重症者が改善していると、明らかに改善していると、で、中等症のベッドに移したいんだけれども、PCR検査が必要と思っておられるお医者さんが結構おられてですね。ところが、高齢者というのはなかなか陰性化しないと、ウイルスの死骸であってもそれを感知してしまうのでPCRの検査の結果は陽性になってしまうと、だから中等症に移せないと思っておられるお医者さんが結構おられるんですけれども、こういう
- 予算委員会
○浅田均君 それでは次に、医療提供体制についてお尋ねしていきたいと思います
○浅田均君 それでは次に、医療提供体制についてお尋ねしていきたいと思います。 これが感染状況ですよね。もう皆さん御承知のとおり、国民の何%かは感染すると、感染者の何%かは必ず重症化するということでございます。だから、感染者数を減らすということが重症者数の数を減らすということにつながります。で、これが重症者の推移です。やっぱり波があって、第三波の一番頂点に近い辺りに来ていると思います。 そこ
- 予算委員会
○浅田均君 田村大臣、それでは確認なんですけれど、三回目もまた必要になる可能性…
○浅田均君 田村大臣、それでは確認なんですけれど、三回目もまた必要になる可能性はあるという理解でいいんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 今、田村大臣の方からすごい答弁をいただきましたので、市町村の方は安…
○浅田均君 今、田村大臣の方からすごい答弁をいただきましたので、市町村の方は安心してお金を使ってどんどん接種を進めると、やっていただいて大丈夫ですので、進めていただきたいと思います。 それでは次に、中和抗体についてお尋ねいたします。 ワクチンを接種しますと中和抗体ができると、この中和抗体がウイルスを不活性化する、だから患者を守れるということでございますが、この中和抗体の持続期間が分かってい
- 予算委員会
○浅田均君 今御答弁いただきましたように、そのリアルタイム情報ですよね、誰が一…
○浅田均君 今御答弁いただきましたように、そのリアルタイム情報ですよね、誰が一回目の接種終わっている、誰が二回目の接種まで終わっている、誰がまだ接種していない、これは限られた期間の中にそういう三種類の方々が混在するようになりますので、医療提供側にとってもとても必要な情報だと思いますので進めていただきたいと思いますけれども、他方、現場の市町村の混乱はできるだけ避けるようにしていただきたいと思っており
- 予算委員会
○浅田均君 今、田村大臣から御答弁いただきましたように、誰に打ったかというのと…
○浅田均君 今、田村大臣から御答弁いただきましたように、誰に打ったかというのと、それから打った結果どういう効果があったか、副反応があったかというところが、システムが今までのところ違っているんですね。 だから、次に、この接種者情報は誰がどのように管理するのかということについて、一番その肝の部分になると思うんですけれども、先日、この打合せをするときに厚労省の方にお尋ねしましたら、市町村が台帳で管理
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、接種状況の把握、それから効果の検証、どのような情報を誰が…
○浅田均君 それでは、接種状況の把握、それから効果の検証、どのような情報を誰がどのように集めるのか、お尋ねいたします。
- 予算委員会
○浅田均君 今の御答弁と関連するんですが、優先接種対象者の中に基礎疾患を有する…
○浅田均君 今の御答弁と関連するんですが、優先接種対象者の中に基礎疾患を有する者とあるんですが、これ、実施主体の市町村はこの基礎疾患を有する人をどういうふうにして把握することになるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います
○浅田均君 政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 それでは、そのワクチンの効果あるいは接種体制について何点かお伺いしていきたいと思いますが、もう既に質問されているところについては重複を省かせていただきます。 まず、住民への接種勧奨、これは市町村の役割とされておりますが、接種希望の意向調査というのはなさらないんでしょうか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、物品貿易とおっしゃいましたけれども、サービス貿易とかその他に関…
○浅田均君 今、物品貿易とおっしゃいましたけれども、サービス貿易とかその他に関してはどうなるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 日英EPAにつきましては、今まで各委員の方からお話があったと思いますが、短期間の間によくこれまとめられたと思っております。 ただ、一つ引っかかっているのが、やっぱりEUとイギリスの関係なんですね。だから、今回は、英とEUの間の今FTA交渉がされております。十二月三十一日を限度とする英EU・FTA交渉、これが行われておりますけれども、どうも妥結
- 外交防衛委員会
○浅田均君 外務大臣おっしゃっているのは全くそのとおりなんですけれども、世界の…
○浅田均君 外務大臣おっしゃっているのは全くそのとおりなんですけれども、世界の常識が通用しにくい国ですので、これからも対応をしっかりお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 本当に毅然と対応していただいているところは非常に評価しているところ…
○浅田均君 本当に毅然と対応していただいているところは非常に評価しているところなんですけれども、毅然としているということと相手に何か案を出させてくるというところにすごく溝があって、向こうにとっての物すごく高いハードルを越える必要があるのかなという気がするんですけれども、もう今毅然とただ待つという姿勢ですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 報道によりますと、韓国政府が、企業が賠償に応じれば、後に韓国政府が…
○浅田均君 報道によりますと、韓国政府が、企業が賠償に応じれば、後に韓国政府が全額を穴埋めするとの案を非公式に日本政府に打診していたことが分かったと報道されておりますけれども、これは事実ですか、こういうことは。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 この点につきましても非常に関心を持っておりますので、イギリスで一番…
○浅田均君 この点につきましても非常に関心を持っておりますので、イギリスで一番移民問題というか労働問題が指摘されたのは、例えば、ポーランドからすごい安い労働力がドーバー海峡を越えてイギリスにやってきているという、それがイギリスの職を奪っているというところが問題になったというのを記憶しておりますので、またその点御報告いただけたら有り難いと思います。 それでは、時間が余りありませんので、徴用工問題
- 外交防衛委員会
○浅田均君 私もそこまでは承知しているんですけど、全然まとまりつつないんで、果…
○浅田均君 私もそこまでは承知しているんですけど、全然まとまりつつないんで、果たしてどうするのかなということでお尋ねさせていただきました。 結局、合同委員会で具体的に議論する言うても何も進んでいないということなんで、実際、アイルランドと結構IT関係なんかで日本側はやり取りがあるんで、そこからまたイギリスに行く場合どうなるかって物すごく気になる部分ではあるので、これからも注目しておいていただきた
- 外交防衛委員会
○浅田均君 通関手続とか物流の面で問題が生じるのではないかという御答弁をいただ…
○浅田均君 通関手続とか物流の面で問題が生じるのではないかという御答弁をいただきましたので、ちょっと順番入れ替えまして、四番目の質問先にさせていただきたいと思います。 いわゆる合意なき離脱の場合、イギリスとEU間のフリー・トレード・アグリーメント交渉が決裂した場合、先ほども申し上げましたけれども、こっちから見ていて一番面白いのは、アイルランドと北アイルランドの国境ですよね、イギリスの国境がアイ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、合意なき離脱、すなわち十二月三十一日を期限とするイギリス、EU間のFTA交渉が決裂した場合、日本企業にとって関税が一番問題になると思うんですけれども、日本にいると余りよく分からないんですけれども、大陸とイギリスの間でサプライチェーンが形成されているということであります。関税が、だから、サプライチェーンができているので、一旦EU側からイギリスに物が行っ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしておりますと、駐在官なんかを派遣しているという…
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしておりますと、駐在官なんかを派遣しているということで、海外におけるその情報の収集、海外においてどういう国際テロ、ゲリラの脅威があるのかということに関する情報を収集されているということであって、国内でどういう組織がどういう動きをしているかということに関しては、公安とかそれから警察に依存しているということなんでしょうけれども。 そこで次の質問に伺いますが、多次元統合
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、私の理解では、防衛大綱等にはこの答…
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、私の理解では、防衛大綱等にはこの答えというものがほとんど記載がなかったと思ったんです。多分、今回の多次元統合防衛力という記載、それから十一月二十六日の私の質問に対する防衛大臣の答弁が、この二つの大量破壊兵器等の拡散の脅威、それから国際テロの脅威等の課題に対する初めての政策的な回答であったというふうに評価しようと思ったんですけれども、先にそういう記載がある
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 先ほど三浦委員の方から退職自衛官のお話がありました。地域防災マネージャーとしてそれぞれの自治体に、地方団体にですね、そういう方がおられるということになると、そういう連携もうまくいくのではないかという思いをいたしました。 ところで、こういう話を聞いていますと、防衛省ですから、攻めてくるのは国とか人とかを想定しがちですけれども、必ずしもそうではないと。確かに
- 外交防衛委員会
○浅田均君 地方団体にとっては非常に有り難い話だと思うんです
○浅田均君 地方団体にとっては非常に有り難い話だと思うんです。 それで、三十三都道府県を対象に消毒とかゾーニング等医療支援、それから生活支援もしていただいたという御答弁でありますが、そういう支援をするに際して、自衛隊の内部にそういう支援体制というのがあるんでしょうか。支援体制についてお伺いしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、一般質疑ということですので、国家安全保障戦略についてお尋ねしていきたいと思っておるんですが、本題に入る前に、自衛隊のコロナ対策支援についてお尋ねしておきたいと思います。 私は選挙区が大阪なので、大阪の関係者といろんなテーマについてよくお話をさせていただいております。最近は専ら、大阪がコロナの感染拡大が顕著であるということでコロナに関す
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、民間と情報共有や演習への参加を促していくという御答弁でありまし…
○浅田均君 今、民間と情報共有や演習への参加を促していくという御答弁でありましたけれども、やっぱり日常的に情報を常に共有していると、常にその対応していると、そういう体制が私は必要だと思いますので、これから御一考いただけたら有り難いと思います。 それから次に、国際テロ、ゲリラの脅威に対応するには情報の収集が死活的に重要であると思います。どのような、この国際テロ、ゲリラの脅威に対してどのような情報
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 これで終わります。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、コロナに対応して、DACで決められている援助を必要なところに回…
○浅田均君 今、コロナに対応して、DACで決められている援助を必要なところに回していくということに関してお尋ねしたわけでありますが、そもそも、冒頭申し上げましたように、一番多かったときは一兆円を超えていたODA予算が半分ぐらいになってしまっていると。五千六百億円ぐらいですか。 このODA予算について、今後我が国はどういう方針で臨まれるのか。増やしてほしいとは思うんですけれども、どういう方針で臨
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今のところをもう少し詳しくお尋ねしたいんですけど、リーマン・ショッ…
○浅田均君 今のところをもう少し詳しくお尋ねしたいんですけど、リーマン・ショックのときは先進国の銀行、流動性がやられたわけで、今回のコロナというのは需要が飛んでしまった、それに対して供給も減ってきているという流れで、いきなりその資金というところまでは行っていないわけですよね、我が国においてはまだ。 それから、開発途上国への銀行のその流動性資産の提供、お金を貸すということになると思いますけれども
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁が次の質問の答えの一部になっているんですけれども、今御発…
○浅田均君 今の御答弁が次の質問の答えの一部になっているんですけれども、今御発言のありましたOECDのDAC加盟の一部の援助国は、既にODAを基本的な生活条件の支援、インフラとか等の支援がメーンだったわけでありますけれども、ODAを基本的な生活条件の支援、それから緊急医療設備の建設、開発途上国の銀行への流動性資産の提供などに組み替えることを表明しておりますが、我が国はどういうふうに対応しているんで
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今、専らサイバーに関しての民間団体との協力というお答えだったと思う…
○浅田均君 今、専らサイバーに関しての民間団体との協力というお答えだったと思うんです。私が心配しているのは、国際テロ、ゲリラの脅威に対する情報の収集、そこで民間との協働が必要ではないかということでございますので、この点についてもまた防衛省として御一考いただけたら有り難いと思っております。 それでは、次、ODAについてちょっと質問させていただきます。 このODA予算、本年度は令和元年度に続い
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、関係大臣に質問いたします。 日本維新の会は、結党以来、自由貿易体制の拡大を支持し、TPPや日EU・EPA等に賛成してきました。少子高齢化と人口減少に直面する我が国経済の成長の原
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その整備の過程で、今、無人化あるいはAIを使って、オートメ化という…
○浅田均君 その整備の過程で、今、無人化あるいはAIを使って、オートメ化というかな、AI化、無人化というのが技術の分野ではかなり進んできております。それで、無人の偵察機とか、だから、無人の戦車とかいろいろ考えられるわけですよね。そういうことを考えたときに、これ、人員についての見直しとか研究開発予算についての見直しというものに関しては大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、議題となっております給与法の一部改正についてお尋ねしていきたいと思います。 また第三波がやってきたというふうに報道されておりますけれども、コロナの影響、教育にも非常に大きな影響を及ぼした一年であったと思っております。特に、大学では対面式授業というのがもうほとんどなくなってしまって、オンラインでやっているところがほとんどであると。 い
- 外交防衛委員会
○浅田均君 確認ですが、全寮制で皆さん、生徒さん、学生さん、全寮制で生活をして…
○浅田均君 確認ですが、全寮制で皆さん、生徒さん、学生さん、全寮制で生活をしておられると。そこでクラスター等、ほかの大学で結構そういう事例が報告されているんですが、クラスター等の発生は全くなかったという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁に対して再度質問させていただきたいんですけど、帰省中に一…
○浅田均君 今の御答弁に対して再度質問させていただきたいんですけど、帰省中に一名の方が、防衛大学校あるいは防衛医科大学校の学生一名が帰省中に感染されたと。PCR検査して、その後二週間、自宅待機とかホテル療養とかを余儀なくされたと思うんですが、その二名の方についての授業の遅れとか、そういうのはどういうふうに対応されたんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 北朝鮮の拉致、核、ミサイル、これを解決するというのが常に政権の課題…
○浅田均君 北朝鮮の拉致、核、ミサイル、これを解決するというのが常に政権の課題であると思いますし、私どもも、朝鮮半島の非核化というのが日本の戦略、大きな戦略目標の一つであるということに変わりはないと思っております。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 この朝鮮半島の非核化、こういうことを考えると、今大臣の方から説明いただきましたけれども、北朝鮮においては、いっとき核、ミサイル破棄すると
- 外交防衛委員会
○浅田均君 控えずにですね、まあ副大臣、外務大臣いらっしゃいませんけれども、お…
○浅田均君 控えずにですね、まあ副大臣、外務大臣いらっしゃいませんけれども、お考えは多分同じなんだろうと思います。 あれだけミサイルを発射し続けて、米朝接近というのがありました。トランプさんと何回か会談して、その後、雪解けになるのかと思ったら、実際、工場を破壊したりミサイル発射基地を破壊したり、表向きはそういう行動に出ましたけれども、その後、また沈黙を続けて、伝えられるところでは、実際の核発射
- 外交防衛委員会
○浅田均君 まあ、べき論はべき論でそのとおりだと思うんですが、先ほど岸大臣の方…
○浅田均君 まあ、べき論はべき論でそのとおりだと思うんですが、先ほど岸大臣の方から、軍事パレードに関して、新しい型のICBMが開発されていると、多弾頭であると、それを運搬する車両も新しく公開されていると。これ、国連安保理決議が実際に誠実に履行されていたら絶対実現できない軍事装置ばかりですよ。これはそういうことを、瀬取りの問題もそうですけれども、そういう網をかいくぐって開発を続けているわけです。だか
- 外交防衛委員会
○浅田均君 外交として重要なんですけど、言うだけで、本当にその効果がないと
○浅田均君 外交として重要なんですけど、言うだけで、本当にその効果がないと。本当に、また言うてるわいなというぐらいでしょう。だから、でないと、ここまで北朝鮮の軍事力の脅威というのを感じるというところまではいかないはずなんです。だから、この点、もっと今まで以上に厳しく取り組んでいただきたい、いただきたいと思っております。 それで、もう時間が余りありませんので、この間の河野行革担当大臣のレビューに
- 外交防衛委員会
○浅田均君 柔軟に対応するというのは、人を例えばロボットに替えると、そういうこ…
○浅田均君 柔軟に対応するというのは、人を例えばロボットに替えると、そういうことも視野に入れておられるという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 時間ですね、まだですか
○浅田均君 時間ですね、まだですか。それじゃ、もう一問。 中国とかロシアの新型の戦闘機の数が航空自衛隊のおよそ三倍となる、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているとして、防衛力の強化の必要性を訴えておられます。防衛大臣は、この戦闘機の数に関して、柔軟に考えていくという答弁が返ってくるんでしょうけど、それ以外の何かお答えはありますでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これで終わります
○浅田均君 これで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、本法案に反対の立場から討論をいたします。 本法案は、令和二年十月七日の人事院勧告を受け期末手当を減じようとするものですが、我が党はそもそも人事院勧告の根拠になっている官民給与比較の在り方に疑問を持っております。 防衛大学校、防衛医科大学校、陸上自衛隊高等工科学校は、設置趣旨が他の大学、学校と異なるのは事実です。しかしながら
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、学生さんに関してはほとんど影響がなかったということでございますが、それならば、進級とか卒業、これ自衛隊の定員とも大きく関わる話なんですけれども、進級とか卒業に関しての影響というのはほとんどないという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、この二月、三月以来、コロナによる影響、それに対してどう対応していくかという様々な課題がありまして、そのうちの一つが学生支援という課題でありました。アルバイト先がなくなってしまったとか実家からの仕送りがなくなったとかいうことで、学生支援という要望がかなり強くありました。これはまた、政府・与野党連絡協議会等で協議した結果、学生さんに支援するという方針が決
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ちょっと残念でありますが、イージス・アショアの代替として、電磁レー…
○浅田均君 ちょっと残念でありますが、イージス・アショアの代替として、電磁レールガンよりももっと、何というのかな、実現可能性が高い兵器、レーザー兵器はかなり使われておりますし、これが中国とかアメリカで開発が進められていますし、アメリカなんかでは既に揚陸艦に搭載して運用が始まっております。 イージス・アショアのところでブースターの落下とかいうお話がありましたけれども、この指向性エネルギーというの
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日も、SPY7、SPY6から始まって、これBMDレーダーの話でありますが、先ほども統合イノベーション戦略とかいうお話も出てまいりました。テクノロジーの進化というのが軍事を大きく変えているというのはこれ紛れもない事実であります。この変化にどういうふうにして対応していくのかということをまずお伺いしてまいりたいと思います。 防衛大臣、先般御挨拶い
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それで、今、開発状況についてお伺いしましたけれども、具体的な適用と…
○浅田均君 それで、今、開発状況についてお伺いしましたけれども、具体的な適用というのは、どういうところに使うということを想定されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁についての質問なんですが、車両搭載型というのは、今までの…
○浅田均君 今の御答弁についての質問なんですが、車両搭載型というのは、今までの火器、兵器に代わるものとしてそういうレーザー兵器を搭載するという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その指向性エネルギーをもって、例えばドローンを破壊するんですか
○浅田均君 その指向性エネルギーをもって、例えばドローンを破壊するんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 理解を求めて説明していただいたんですけれども、何か余計分からぬよう…
○浅田均君 理解を求めて説明していただいたんですけれども、何か余計分からぬようになったような気がしますので、議事録をまた読ませていただいて、続編は次回やらせていただきますので、よろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。まあ無力化するということですよね。 それでは次に、防衛大臣にまたお尋ねいたしますが、この間の御挨拶の中でも領域横断作戦という言葉が出てまいりました。これは具体的にどういう作戦のことなのか、また多次元統合防衛力というお話、言葉も出てまいりました。この作戦と防衛力について、国民の皆さんによく分かるような言葉で御説明をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○浅田均君 前向きな御答弁ありがとうございます
○浅田均君 前向きな御答弁ありがとうございます。これこそ省庁の壁を取っ払う最初の問題になるかと思いますので、期待しております。 それでは、次の質問です。 東京一極集中の脆弱性という問題があります。首都直下とか南海トラフとかが想定されて、首都代替機能を確保する必要についてどのようにお考えでしょうか。総理大臣。
- 予算委員会
○浅田均君 大臣、神戸というのは承知しております
○浅田均君 大臣、神戸というのは承知しております。まあ、伊丹の分が神戸に行ったらお互いにいいんではないかという思いを持っておりますので、ちょっと考え方を変えていただくのがいいのかなという思いもするんですが。 それから次に、今、地方自治の問題で大都市問題を取り上げさせていただきましたが、大都市問題と同様、大切なのが過疎自治体の問題です。肝は交通問題であると思っております。特にバス。 海外では
- 予算委員会
○浅田均君 東京都民の方だけでは多分考えられない問題なので大臣にあえてお尋ねし…
○浅田均君 東京都民の方だけでは多分考えられない問題なので大臣にあえてお尋ねしたんですが、ありがとうございます。 それで、都市間競争というと、空港アクセスというのが非常に重要な問題になってきます。今、香港からの金融機関が、どこ、逃避先ですよね、どこ行くのかというときに、もう日本か、まあシンガポールというのは都市国家ですから、日本かシンガポールという問題ではなしに、東京かシンガポール、あるいは大
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 大阪都構想というのは、もちろん大阪府と大阪市の二重行政を解消し、大阪を成長する町に、豊かな町に変えていきたいというのが根っこにあるのは事実です。しかし、単にこれは大阪だけの問題ではなくて、グローバルに展開されている都市間競争に打ち勝って大阪を日本を引っ張っていく都市に成長させたいという思いがあります。だから、大阪だけではなしに、ほかの名古屋圏とか首都圏とかで
- 予算委員会
○浅田均君 国民的議論という前に、東京都の問題というのは、東京都というのは地方…
○浅田均君 国民的議論という前に、東京都の問題というのは、東京都というのは地方自治法に組み込まれていますので、東京都だけでは解決できないんですね。だから、首都圏に関して、総務大臣は今僕が言うたような経営主体とか設置の必要性とかに関してどういうふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 いわゆる大阪都構想は十一月一日の住民投票で否決されましたが、大都市制度改革の必要性、また統治機構改革の必要性が全否定されたわけではないと思っています。行政構造の改革と言った方が分かりやすいのかもしれませんが、新しい行政構造にチャレンジする政党、これが維新の会であることに変わりはありません。 なぜならば、これからの時代を考えますと、人口減少、少子化、高
- 予算委員会
○浅田均君 コロナについて田村大臣に何点かお尋ねさせていただきます
○浅田均君 コロナについて田村大臣に何点かお尋ねさせていただきます。 まず、社会経済活動と検査体制の拡充というのは、これ、もうずっと政府・与野党連絡協議会で田村大臣と議論させていただいていた中身なんですが、指標ですね、当初は実効再生産数というのを使っていました。ところが、あるときから十万人当たり〇・五人とかね。だから、社会活動をどうコントロールしていくかというところの指標、これをどういうふうに
- 予算委員会
○浅田均君 ベースレジストリーというお話が出ました
○浅田均君 ベースレジストリーというお話が出ました。だから、レジストリーのところでもオープンアーキテクチャーとクローズドにする必要があって、そういう区分けとかそういうところから始めていく必要があって、これ、言うはやすく行うは非常に難しい問題だと思います。思うんですけれども、平井大臣のオタク度の深さに応じて早く進化するものと思っておりますので、期待しておりますので、よろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○浅田均君 今の平井大臣の御答弁を聞いて、かなりオタク系の方だなという印象を持…
○浅田均君 今の平井大臣の御答弁を聞いて、かなりオタク系の方だなという印象を持ったんですけど。 こういうときは、僕もネットワークの仕事をしたことがありますのでよく分かるんですけれども、例えば五年後の実用化ですよね。だから、今5Gが実用化されているけど、五年後はもう6G、7Gの時代になっているかも分からない、通信速度、容量というのは物すごく変わってしまっている、そういうときに利用者は端末はそれに
- 予算委員会
○浅田均君 この問題は福島第一原発のときに結構現実味を持って語られた問題で、当…
○浅田均君 この問題は福島第一原発のときに結構現実味を持って語られた問題で、当時、外交使節団とか大阪の方においおい引っ越してこられたという方々を存じ上げております。 福島第一原発を契機として首都機能、代替機能というものを備えようとしたのが日本銀行とNHKと気象庁であるというふうに承知しておりますけれども、そのほかの機関も、そういう首都代替機能、機能が麻痺しないビジネスコンティニュイティーといい
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、発熱患者の対応体制についてお尋ねいたします
○浅田均君 それでは、発熱患者の対応体制についてお尋ねいたします。 これも御答弁いただくのは田村大臣か西村大臣か、どちらかになるかと思うんです。常に、これから秋から冬にかけて、私は三十七度五分以上の熱が二日続いていますと、だが普通の風邪なのか季節性インフルエンザなのか新型コロナなのか分からない、私はどうすればいいんでしょうかという方がいっぱい出てくると思うんですね。だから、そういう方々をどう対
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 暴露というまず段階があると。この辺りも飛んでおるわけですよね、飛んでいるかもしれない、ひっついているかも分からない。それが暴露という状況で。 その次に、今、脇田先生から教えていただきましたけれども、ウイルス暴露というのは、ウイルスが体内に、触れること、あるいは体内に入ってしまうことも含まれると思うんですが、まだ、図、資料二の部分ですね、細胞への侵入という
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 それでは、推定では御発言しにくいようでございますので、感染確認者数、つまり検査陽性者数は、九月の二日、昨日現在ですね、六万九千七百四十三人と公表されております。これに対して検査数が約百四十二万です。五%、五%ですね。ここから判断してウイルス暴露者数は何人ぐらいいたと推定できるのか、あるいはできないのか、できるとすればどれぐらいなのか。脇田先生、再びお願いい
- 予算委員会
○浅田均君 これ、通告しておらず大変失礼なんですが、尾身先生にお尋ねしたいんで…
○浅田均君 これ、通告しておらず大変失礼なんですが、尾身先生にお尋ねしたいんですが、必要な検査数ですね、この間、安倍総理が、さっきのデータですと、抗原、二十万検査数に増やすという御発言をされていますけれども、今の状況が収束していくか、あるいは今の状態のままでいくのか、あるいはまた感染が拡大するのか、その状況によっていろいろ違うと思うんですけれども、最大ですね、尾身先生の御見解では検査数というのはど
- 予算委員会
○浅田均君 先生、くどいようですが、抗体ができる人が八割ということは、抗体陰性…
○浅田均君 先生、くどいようですが、抗体ができる人が八割ということは、抗体陰性って、感染していても抗体陰性という方が二割出てくるという理解でいいんですか。はい、ありがとうございます。うなずかれましたので。 それで、脇田先生ばかり大変申し訳ないです、もう何かえらい時間がたってもうて。 検査体制について脇田先生の御見解をお尋ねしたいんですが、いつでも誰でも何度でもという考え方があります、検査が
- 予算委員会
○浅田均君 暴露しても感染に至らない人は、PCR検査でこれは多分陰性になると
○浅田均君 暴露しても感染に至らない人は、PCR検査でこれは多分陰性になると。感染して発症していない人は、今のお話ですと陽性になるということですよね。 次に、抗体についてお尋ねしたいんですが、感染した人は無症状であっても抗体は必ず形成されるんでしょうか。あるいは、発症する人には必ず抗体が形成されるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、何か陰性になったり陽性になったり、いろいろ個人で何回も変化する人があるので気になっているんですが、暴露しても感染に至らない人、すなわちコロナウイルス細胞が体細胞の中、宿主細胞の中に入っていない段階の人は、これPCR検査をすると多分陰性になるんだというお答えだと思いますけれども、陰性になるのか陽性になるのか、教えてください。
- 予算委員会
○浅田均君 暴露者の数は推定しにくいけれども、それより多いというのは確かだとい…
○浅田均君 暴露者の数は推定しにくいけれども、それより多いというのは確かだというふうに解釈、理解しておきます。 私ども、感染しても発症に至らない人を無症状者と分類していると理解しておりますので、見方を変えますと、無症状の人の中には、全く暴露していない人、暴露しても感染に至らない人、感染しても発症しない、発症しない、つまり症状のない人、この三種類、三つに範疇化できるという理解で間違いございません
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 質問数が非常に多かったので、簡潔にお答えいただくようにという要請をさせていただいているんですけれども、余りそれにこだわらずにですね、もうちょっと、もうちょっとウイルス界の大家としてこれだけは言っておきたいということを、この次の質問からで結構でございますので、そこまで御配慮いただく必要はございませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 だから、日本人、
- 予算委員会
○浅田均君 大変ありがとうございました
○浅田均君 大変ありがとうございました。 両大臣におかれましては、通告をしておきながら質問できず、大変失礼いたしました。またの機会にさせていただきますので御勘弁いただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、御出席いただきまして、ありがとうございます。今日の私の質問したい内容と、三人の先生方からの御発言、それから何人かの方、もう既に質問されているんですけれども、非常に示唆に富んだ、私どもが質問するに足るような御発言をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。 まず、尾身先生、冒頭お願いを最後にされまして
- 予算委員会
○浅田均君 科学者だから正確な数字が出ないことにはおっしゃりにくいんだと思いま…
○浅田均君 科学者だから正確な数字が出ないことにはおっしゃりにくいんだと思いますけれども、これぐらいやなと思ってはる数字はないんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 という御答弁ではありますが、最近は余り報道されなくなったんですが、…
○浅田均君 という御答弁ではありますが、最近は余り報道されなくなったんですが、瀬取りという行為がありました。海上で船舶を接続させて物の、物資のやり取りをするという行為でありますが、この瀬取りを監視するためにアメリカの警備艦が韓国の済州島へ向かったということが昨年報道されております。 瀬取りの現状について、外務省として何か把握されていることはあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私もイージス・アショアの配備停止についてお伺いしていきたいと思っておりますけれども、今まで議論がされておりますように、このイージス・アショアの配備というのは北朝鮮の核・ミサイル開発と密接に関連して決定されたことでございます。そういう意味から、朝鮮半島の情勢変化との関連から、イージス・アショアの配備停止について質問させていただきたいと思っております
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁ですと、CVIDはほとんど進んでいないと、しかしそれを目…
○浅田均君 今の御答弁ですと、CVIDはほとんど進んでいないと、しかしそれを目指していきたいという御答弁でありましたが、CVIDが全然やられていないというより、むしろ北朝鮮の核・ミサイル能力は強化されているというふうにはお考えになっておりませんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そのCVIDを進めていくということで、どのように進めるのかというこ…
○浅田均君 そのCVIDを進めていくということで、どのように進めるのかということに関しまして、例えば、北朝鮮の方から関連施設がどこにあるということを申告してもらう、それからそれを実際に確認する、そこへIAEAからの査察を入れる、その後具体的な廃棄作業というふうに考えられていたと思います。 そこでお伺いします。これら、当時、二年前に想定されていた作業はどこまで進捗しているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何か入口に近づいていくはずが、何か入口から遠ざかっているというふう…
○浅田均君 何か入口に近づいていくはずが、何か入口から遠ざかっているというふうな印象を強く持つんですけれども、いかがですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 まあ言いませんわね
○浅田均君 まあ言いませんわね。 それで、北朝鮮が全ての大量破壊兵器とあらゆる射程のミサイルをこれCVIDしない限りは経済制裁を解除しないという、これは当時の河野大臣の御答弁だったと思いますが、この経済制裁については現在も変わっていないんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 経済制裁については一番厳しい制裁が続いていると
○浅田均君 経済制裁については一番厳しい制裁が続いていると。 それで、この経済制裁について日米韓外相会議で確認しているという外務大臣答弁がございました。韓国は今でもこの約束を守っているという御認識でしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 いっとき瀬取りのことについていろいろ議論されて、資料をいただいたこ…
○浅田均君 いっとき瀬取りのことについていろいろ議論されて、資料をいただいたこともあるんですけれども、その後余り報道もされなくなって、それで質問も余りされておりません。その後の、去年このアメリカの警備艦が済州島で実際何が行われているかというのを監視に行ったということがあって以来、こういう瀬取り行為に関して集められている情報をまた後でお届けいただきたいと思います。 それで、また北朝鮮の情勢でござ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 かなり進化しているというふうに御認識されているというふうに受け止め…
○浅田均君 かなり進化しているというふうに御認識されているというふうに受け止めました。 〔委員長退席、理事宇都隆史君着席〕 今、河野大臣、今潜水艦から発射できる能力を保有している可能性があるという御答弁があったんですけれど、潜水艦から発射するというのは、地上とかから発射するよりもかなり高度な技術、能力が必要になるわけですね。実際、何というのかな、点火するより、ぽんと打ち上げて、そこで点
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ネバザレス、イージス・アショアはやめるということですよね
○浅田均君 ネバザレス、イージス・アショアはやめるということですよね。これはまた後で聞きますけれども。 それで、北朝鮮のことでありますが、十六日午後、韓国の脱北者団体が金正恩朝鮮労働党委員長を批判するビラを飛ばしたということに対して強く反発して、南西部にある、開城にある南北の共同連絡事務所を爆破したと報道されております。 この件につきまして、外務省がつかんでおられます詳細についてお聞かせい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 今韓国での影響という言及があったわけであります
○浅田均君 今韓国での影響という言及があったわけであります。そこで、もう一問、韓国のことについてお尋ねしておきたいと思います。 〔理事宇都隆史君退席、委員長着席〕 韓国の徴用工問題の進捗状況を教えてほしいんですが、今、徴用工四人が、今の日本製鉄ですね、を訴えて、旧徴用工の訴えが認められて株券が差し押さえられているというところまでは承知しておるんですけれども、この差押えをしたもの、株式、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 まだ現金化はされていないということでありますが、裁判所がいわゆる公…
○浅田均君 まだ現金化はされていないということでありますが、裁判所がいわゆる公示送達というものをしまして、この期限が八月四日というふうに承知しております。八月四日以降に、差し押さえられている、これ約八億七千万円と言われておりますけれども、株式が売却され現金化された場合、日本政府としてはどういうふうな対応をされるんでしょうか。 例えば、大使を召還するとか、ICJへ提訴するとか、韓国への送金を規制
- 外交防衛委員会
○浅田均君 毅然としてくださいね、毅然と
○浅田均君 毅然としてくださいね、毅然と。 それで、先ほど両大臣から御答弁いただいておりますけれども、南北関係について見ますと、開城団地を破壊するとか緊張が高まっているというふうな私は捉え方をしております。北朝鮮も非核化を進めるどころではなく、むしろ強化していると。当時の防衛大臣は、北朝鮮は何の具体的な行動もしていない、イージス・アショアについては可及的速やかな導入に向けて必要な取組を引き続き
- 外交防衛委員会
○浅田均君 時間が参りましたので終わらせていただきます
○浅田均君 時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その条約の趣旨を考えますと、まだ、そういうあれですよね、エアポケッ…
○浅田均君 その条約の趣旨を考えますと、まだ、そういうあれですよね、エアポケットみたいな状態が生じ得ると、で、そういう人たちが日本の中に居続けるということになってしまうわけで、この点につきましてはまた改めて質問させていただきたいと思っておりますけれども、今回のこのベトナム人受刑者百二十六名ですか、うち帰国を希望している方は何人ぐらいいらっしゃるんでしょう。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 すべからく在留資格を有している方とは限らないと思うんですが、在留資…
○浅田均君 すべからく在留資格を有している方とは限らないと思うんですが、在留資格を持っていない人が刑期満了後、帰住地に帰ると、帰ったけれど在留資格がないという場合はどうなるんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 その方、刑期を終えて出て国内にいると
○浅田均君 その方、刑期を終えて出て国内にいると。それ、出入国の管理上はどういう扱いなんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 済みません、それぞれのどこに戻っていただくんですか
○浅田均君 済みません、それぞれのどこに戻っていただくんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは次の質問ですが、今の締結国は約七十か国で、残りの世界百三十か国ぐらいとはそういうのがないということでありますが、移送条約を締結していない国籍の受刑者が仮に刑期満了になったとき、我が国の扱いはどういうふうに扱うんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 本人が負担ということであります
○浅田均君 本人が負担ということであります。 それで、先ほどもこういうやり取りがあったんですけれども、スパイ罪のことでそういうやり取りがあったんですが、この当該の日本とベトナムの刑罰の違いですね、これについてどういうふうに扱うのか。 つまり、ベトナムからの移送者にはベトナムの刑の執行を日本の中で行うと、それで、日本からの移送者はベトナムが我が国の刑の執行に協力してもらうということになると思
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 余り、あれですね、意外なことに、東南アジア系では韓国が入っているだけで、イギリス、アメリカ、オランダですか、オーストラリアですか。 それで、この移送費用というのは誰が負担するというふうに規定されているんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 結構、フィリピンの方とか、それから、ここで、まだ未締結の国で多いな…
○浅田均君 結構、フィリピンの方とか、それから、ここで、まだ未締結の国で多いなと思ったのは、日本に住んでおられる、あるいは外国の方で、インド人とかフィリピン人は結構多いなという印象を持っているんです。これから更に人の交流がコロナが終息したらまた再開されると思いますけれども、それに比例してこういう犯罪ということも増えてくると思いますので、フィリピンとかインドとかというところに関しましてもこういう条約
- 外交防衛委員会
○浅田均君 始める用意があるのかないのかということをお尋ねしているんですが
○浅田均君 始める用意があるのかないのかということをお尋ねしているんですが。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これだけ、フィリピンの方が千四百四十七人中九十一人いらっしゃるとい…
○浅田均君 これだけ、フィリピンの方が千四百四十七人中九十一人いらっしゃるということで、やっぱりそういう移送の条約を結ぶ必要があるという必要性は感じておられると思うんですけれども、始めないんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。受刑者が多い順に、中国、ブラジル、ベトナム、フィリピン、イランという順番ですね。 それで、受刑者の数がこれだけ多いのにこういう条約がないということで、先ほど中国との間でのこのやり取りに関しまして質問があったんですが、そのほかの多い国で、このブラジルとかはもう既に、イランも結ばれているということでありますが、中国以外にフィリピンですね、フィリピンもたしかこのかか
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、議題となっております受刑者移送条約についてお尋ねしていきたいと思います。 この条約が、同様の条約を締結している国の資料をいただいております。多数国間条約で六十七か国、これはEUを中心として六十七か国、それから二か国間条約で、タイ、ブラジル、インドの三か国、計七十か国というデータをいただいておりますが、現在我が国で服役している外国人受刑者
- 外交防衛委員会
○浅田均君 いや、全然話合いすら始まっていないという理解でいいんですか
○浅田均君 いや、全然話合いすら始まっていないという理解でいいんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 無国籍というか、日本では何か在留資格はないし、別に日本の国籍を持っ…
○浅田均君 無国籍というか、日本では何か在留資格はないし、別に日本の国籍を持っているわけでもないし、そういう方が増えてしまうということですよね。 それで、そういう方々が増えないようにということも考えますと、受刑者移送制度、これを更に推進していくためには、制度の理念から考えますと、移送にふさわしい受刑者はその条約の有無にかかわらず移送すべきであるという考え方も成り立つと思うんですけれども、この点
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そういう内容でG7で声明をまとめていただくことを期待いたしまして、…
○浅田均君 そういう内容でG7で声明をまとめていただくことを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 というと、今回の国家安全法制の導入というのは、この国際約束に違反す…
○浅田均君 というと、今回の国家安全法制の導入というのは、この国際約束に違反するという御見解でいいんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 当然のことだと思います
○浅田均君 当然のことだと思います。 いつも、国家の役割は何かというと国民の生命と財産を守ることというふうにおっしゃるわけで、これでもし現金化されてしまうと国民の財産が守れないという状態が生じてしまいますので、毅然と現金化されないように対応をお願いしたいと思います。 それから、これ、山田委員の方から香港問題について同じような質問があったんですけれども、かぶらないところで一点だけお尋ねしたい
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これ、移送を希望しない人の方が多いんですよね
○浅田均君 これ、移送を希望しない人の方が多いんですよね。 希望しない人が多いということは、その人たちが刑期満了になって出所をされたときに、出入国管理上、何というのかな、在留許可を持っていない場合でもその帰住地に戻るということになってしまって、例えば九十名、百名近い方が言わば違法な形で日本に居住してしまうということになるわけですよね。だから、この点も含めて、さっきも申し上げましたけれども、また
- 本会議
○浅田均君 日本維新の会の浅田均です
○浅田均君 日本維新の会の浅田均です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和二年度第二次補正予算案について質問いたします。 質問に入る前に、この度の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。また、今なお闘病されている方々にお見舞い申し上げますとともに、コロナ対策の最前線で闘っておられる全ての医療機関、介護福祉
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もう一言
○浅田均君 もう一言。茂木大臣は、だから例えば王毅さんとテレビ会議とかいろいろなさっていますけれども、そういうところでこういうのは、もちろんアジェンダというのかイシューとしては扱われているという理解でいいんですよね。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 私もそのとおりだと思います
○浅田均君 私もそのとおりだと思います。それは進めていただきたいと思いますけれども、そういう独立性を担保した検証を実現するために、日本政府はどういうふうな働きかけをこれからされますか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それで、次の質問につながるんですけど、WHOが適切に機能しているか…
○浅田均君 それで、次の質問につながるんですけど、WHOが適切に機能しているか公平な見地から検証を行うということでありますが、それの、その主体はどういうものである、検証主体ですね、今のWHOのファンクションが適切であるかどうかというのを検証する、どういう主体をもって検証をするんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 昨日の会見なんか見ていますと、西村大臣なんて、ウイルスはどこに潜ん…
○浅田均君 昨日の会見なんか見ていますと、西村大臣なんて、ウイルスはどこに潜んでいるか分からない、だから第二波、第三波は来るとかいうことをおっしゃっているんですけど、これ、潜んでいるわけがないですよね、人が媒介するわけですよね、人の中にどこかひっついておるわけですよね。 まあ余計な話をしましたけれども、WHOとの関係についてお尋ねしたいと思います。 今大臣の方から非常に重要な御指摘がありま
- 外交防衛委員会
○浅田均君 コロナ終息がまず大前提であると
○浅田均君 コロナ終息がまず大前提であると。これ、例えば、終息という、何をもって終息と言うか、ちょっと理解、いろいろあると思うんですけれどもね。ワクチンができました、特効薬ができました、集団的な感染も生じていない、だから一応終息したものとみなすというのに例えば一年以上掛かってしまって、その一年以上、一年半以上延期になるというのは、今までにそういう例はないと思うんですけれども、その点いかがですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 大使を引き戻すとか、大使館閉めてまうとか、大使館があって大使を置い…
○浅田均君 大使を引き戻すとか、大使館閉めてまうとか、大使館があって大使を置いている限り意思疎通があるということの表明しているわけですから、そんな当たり前のこと、別に言ってもらう必要はないんです。どない調整してはるんですかいうて聞いているんです。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 意思疎通を続けていくいうたら、あんたはもう話せえへんでっていうので…
○浅田均君 意思疎通を続けていくいうたら、あんたはもう話せえへんでっていうのではないというだけで、調整状況を答えたことにはならないんですよ。調整状況どうなっていますかとお尋ねしているんですから、その質問に対するお答えをお願いします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでお伺いしたいのは、この辺り、エジプトからリビア、あるいはチュニジア、アルジェリア、モロッコ辺りは割と新聞なんかでも報道されるんですけれども、その先ですよね、は余り情報が日本にとってはないと思っております。アルジェリアとモロッコの関係、あるいはモーリタニアとモロッコの関係等、地域情勢が非常に複雑であるというふうに承知しております。 そこで質問ですが、
- 外交防衛委員会
○浅田均君 自民党の先生方のところにもそういう案内が来ているかと思いますけれど…
○浅田均君 自民党の先生方のところにもそういう案内が来ているかと思いますけれども、イギリスとかアメリカのこれという議員さんがこれに抗議をするため立ち上がろうと、そういう運動をされておりますので、私どももそこに参加して、できる限りの今の自由香港を守るための活動に協力していきたいと思っておりますので、適切なって、何が適切なのかちょっとよう分からぬのですけどね、適切な対応をよろしくお願いします。自己矛盾
- 外交防衛委員会
○浅田均君 適切に対応ですね
○浅田均君 適切に対応ですね。 繰り返しになりますけど、何かこの辺りって本当に情報がないというか、例えばラマダン明けに百人以上が首を切って殺されたとか、ヨーロッパとか欧米の新聞ではもう大ニュースになるんですけど、日本ではほとんど報道されないと、そういうふうな地域でございますので、そういう地域の情勢についても外務省におかれましては日本の国民の皆さんに丁寧に説明していただくということが必要だと思い
- 外交防衛委員会
○浅田均君 モロッコの領域に西サハラは含まれないということでございます
○浅田均君 モロッコの領域に西サハラは含まれないということでございます。 それでは、モロッコ王国の領水の外側に位置する海域とありますけれども、これも西サハラは含まれないという認識でよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、議題となっております租税条約に関して質問をいたします。 先回の投資促進協定の質疑時に鈴木宗男委員から質問がありましたけれども、本租税協定においても確認しておきたいと思います。すなわち、モロッコ王国との間の条約第三条、一般的定義(b)、モロッコとは、モロッコ王国をいい、地理的意味で用いる場合には、モロッコ王国の領域並びにモロッコ王国の領水
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それでは、これ最後の質問ですが、水際対策ですね、第二波防止のための…
○浅田均君 それでは、これ最後の質問ですが、水際対策ですね、第二波防止のための水際対策に関してもう既に議論があったんですが、これ全世界を対象とする検疫措置を六月末まで延長するという紙を昨日いただいております。今後、経済活動、社会活動をどういうふうにして再開していくかが一番の課題となります。これはもう国内においても対海外においても同じだと思います。 ワクチン、特効薬が承認されるまで、検疫措置を含
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、次の抗体検査についてお伺いしたいと思います
○浅田均君 それでは、次の抗体検査についてお伺いしたいと思います。 今日の朝刊で五・九%が陽性という報道がありました。現行のPCR検査、抗体検査をやった結果、五・八%が陽性という報道が今日の東京新聞に載っております。これ、事実だとしますと、現行のPCR検査で判明する感染者よりかなり多くの人がもう既に感染しているということになってしまうんです。 で、質問なんですが、今回、分かっている範囲でい
- 予算委員会
○浅田均君 まだ検討していくということでございます
○浅田均君 まだ検討していくということでございます。 それで、通告しております四番目の質問はちょっと省略させていただきます。 治療薬について伺います。 アビガンのことについて様々言及されておりますけれども、例えば、ぜんそく治療薬のオルベスコ、それからリウマチ治療薬のアクテムラの併用でかなりのところまで闘えるという、友人、知り合いのお医者さん、現場にいてる医者からそういう報告を受けており
- 予算委員会
○浅田均君 ここで安倍総理にお尋ねしたいんですが、今、実効再生産数とか、現在ど…
○浅田均君 ここで安倍総理にお尋ねしたいんですが、今、実効再生産数とか、現在どういうことが起きているかということについて現場のことをお伺いしましたが、それで、緊急事態の解除について、例えばEUでは経済再開に三つの条件を付けております。一番目が実効再生産数が一を下回ること、二番目がPCR検査体制の拡大、三番目がICU、集中治療室の確保、これを解除条件としております。第二波、第三波がやってくるだろう、
- 予算委員会
○浅田均君 専門家の先生方と御相談される際に、例えばアメリカのトランプ大統領で…
○浅田均君 専門家の先生方と御相談される際に、例えばアメリカのトランプ大統領でもニューヨーク州のクオモ知事でも、実効再生産数が幾らになったからどうする、幾らになればどうする、そういう指標を示して、国民に自粛を促すなり解除を進めるなりされているんです。これ、数値目標を示すと国民の皆さんにとって分かりやすいですし、その数値目標に対して努力していただけると思うんです。だから、実効再生産数〇・五が二週間続
- 予算委員会
○浅田均君 かなりもう時間がたってしまいましたので
○浅田均君 かなりもう時間がたってしまいましたので。 今、その瀕死の経済をどうするかということに関しまして、先ほど公明党の浜田委員の方から、家賃支援法案というのを公明党さんが考えておられるという御発言がありました。これは野党が共同で提案している法案と自民党さんの間に橋を架けるような法案だと私は先ほどの話を聞いて理解しましたので、是非それを前に進めていただくようお願い申し上げておきたいと思います
- 予算委員会
○浅田均君 御丁寧に対応していただいていることに感謝申し上げまして、質問を終わ…
○浅田均君 御丁寧に対応していただいていることに感謝申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○浅田均君 確認ですが、例えばアメリカなんかですと、今日幾ら、今日幾らって順番…
○浅田均君 確認ですが、例えばアメリカなんかですと、今日幾ら、今日幾らって順番にこう数字を出していって、それを根拠にして政策変更の指標にされているんですが、そういうことはしないという理解でいいんですね。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 もう様々議論が進んでおりますけれども、今、日本だけでなく、世界が新型コロナウイルスに関する一つの数式、数字をめぐって動いていると言っても過言ではないと思います。これからの国民の最大の関心事は、現在出されております緊急事態宣言が延長されるのか、あるいは逆に解除されるのかということだと思います。 延長という報道がなされておりまして、午前中から様々
- 予算委員会
○浅田均君 萩生田大臣、御理解いただきたいのは、大臣がやりたいと思っていると僕…
○浅田均君 萩生田大臣、御理解いただきたいのは、大臣がやりたいと思っていると僕が言うたんではなしに、やるのがよいと御判断なさっていると、だからやりたいんだろうなという発言をさせていただいたまででございますので、御理解いただきたいと思います。 時間がもうなくなってきたんですけど、特措法の問題につきまして、西村大臣お越しいただいておりますので。 これ、資料を用意したんですが、特措法の条文を書か
- 予算委員会
○浅田均君 感染予防に協力いただいたという意味での補償なんです
○浅田均君 感染予防に協力いただいたという意味での補償なんです。だから、協力金とおっしゃっている方もありますけれども、そういう意味での補償ですので、何か大臣がおっしゃっているのと若干意味が違うような気がします。 さはさりながら、都道府県知事の様々な要望に対しまして……
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、この接触率を八割減らすということが今政策の目標になってお…
○浅田均君 それでは、この接触率を八割減らすということが今政策の目標になっておりますけれども、接触率を八割減らすことが、理論上、このRにどのような影響を与えるのか、この図を用いて説明していただきたいと思うんですが。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 もう少し詳しく説明していただきたいんですけれども、フライトシミュレ…
○浅田均君 もう少し詳しく説明していただきたいんですけれども、フライトシミュレーターとかありますよね。何というか、飛行機の中にいるのと同じような仕組みが地上にあって、有視界というか、前面には飛行機から見えるような風景が見えてくると。そういうふうな装置を使って地上で操縦するという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 質問に入る前に、先輩、同僚の議員の皆様方にお聞きいただきたいんですが、先ほど議員歳費の二割削減法案が出てくるという報告を受けました。今、日本国民最大の関心事は、この感染症をいかに終息させるかということであると思います。 まさしく、現実に休業要請とかされているのは都道府県知事でありますけれども、私たちが作った法律を施行する、実施することによって
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それで、普通の戦闘機とか飛行機だとパイロットが乗って操縦するという…
○浅田均君 それで、普通の戦闘機とか飛行機だとパイロットが乗って操縦するというイメージはあるんですけれども、この無人機を操縦するということがなかなか想像しにくいという点がありますので、その点についてお伺いしたいんですが。 これ、地上で操縦するわけですよね。地上で操縦される方はこれパイロットなんでしょうか。飛行機の操縦資格というのは、自家用とか事業用とか、操縦士の免許が必要であるというふうに承知
- 外交防衛委員会
○浅田均君 お伺いしたいのは、実際に有人の飛行機で乗っていて有視界で前に見えて…
○浅田均君 お伺いしたいのは、実際に有人の飛行機で乗っていて有視界で前に見えてくるような風景が地上で操縦されている方の前には見えるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 というと、僕らが趣味でラジコンの飛行機を飛ばしているというふうな状…
○浅田均君 というと、僕らが趣味でラジコンの飛行機を飛ばしているというふうな状況に近いわけですよね。 それで、その目的のところに、先ほども御答弁ありましたけれども、地上の静止目標についての画像情報を収集するため、ブロック30型という機種を採用したとありますけれども、この内容をちょっと御説明いただけませんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それで、グローバルホークに関しての自衛隊のホームページを拝見しまし…
○浅田均君 それで、グローバルホークに関しての自衛隊のホームページを拝見しましたところ、これ、平成二十七年ですか、グアムのアンダーセン基地からのグローバルホークを三沢で一時的に展開するというくだりのところで、十分な高度に至った後は米国にある施設から米空軍のパイロットが操縦するというふうに、ホームページの一問一答の中にあって、おやっと思ったんですが、この自衛隊のグローバルホークを米空軍のパイロットが
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、正確に言いますと、十分な高度に至った後は米国にある施設…
○浅田均君 そうしたら、正確に言いますと、十分な高度に至った後は米国にある施設からとなっていますけれども、十分な高度に至るまでのその運用というのも、三沢にいるアメリカの軍人、パイロットが行うという理解でいいんですね。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 はい、よく分かりました
○浅田均君 はい、よく分かりました。 それでは、このグローバルホークの操縦に関してもう一点だけお伺いしたいんですが、これ、もちろん無線信号で操縦するわけですよね。それ以外に何かプログラムをしておいて勝手に自動的に飛行させるとか、そういうことは可能なんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 令和三年以降順次配備ということで、三機配備されるということでござい…
○浅田均君 令和三年以降順次配備ということで、三機配備されるということでございますが、これ七十人体制で、何か多いような気もするんですが、七十人必要なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 宇都筆頭に頼んで、ちょっと見学したいなと思っているんですけど
○浅田均君 宇都筆頭に頼んで、ちょっと見学したいなと思っているんですけど。 それでは次、北朝鮮のミサイル発射についてお伺いいたします。 このコロナ騒ぎで、北朝鮮が巡航ミサイルを発射したといっても余り報道もされないような状況なんですが、十四日朝に短距離巡航ミサイルと推定される飛翔体を発射したとされております。この巡航ミサイルに関し防衛省が得ておられる情報についてお知らせいただきたいと思います
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それでは次、コロナウイルス関係の質問をさせていただきたいと思います
○浅田均君 それでは次、コロナウイルス関係の質問をさせていただきたいと思います。 北朝鮮は、新型コロナウイルスの感染者なしとアピールしています。確かに、WHOが勧告した内容ですよね、検査と隔離というのを徹底的にやったと言われているのが北朝鮮、それから中国、韓国であると思いますけれども、そういうアピール並びに今質問しました巡航ミサイル発射を含めて、最近の北朝鮮の動きをどういうふうに受け止められて
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それで、防衛省の方に質問したいんですが、アメリカの五千人を乗せたセ…
○浅田均君 それで、防衛省の方に質問したいんですが、アメリカの五千人を乗せたセオドア・ルーズベルトでは、これまで乗組員五百八十五人の感染、これはこの質問を作った時点の数字でございますが、感染が報道されております。 例えば、自衛隊の艦船や、特に重要なのは潜水艦ですよね、この乗員に感染者が出た場合はどういうふうな対応を考えておられるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 学校が休業になってフラストレーションをためている子供たちが多いとい…
○浅田均君 学校が休業になってフラストレーションをためている子供たちが多いということを伺っておりますけれども、そういう艦船の乗組員に関しても同じような状況が生じていると思いますので、御配慮よろしくお願い申し上げます。 それから、自衛隊の国内での応援体制と申しますか、知事からの要請で、緊急患者の搬送あるいはPCR検体の輸送は既に何件か行ったと大臣御答弁になっておりますけれども、これは自衛隊のどう
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そのPCR検査の応援要請ですけれども、知り合いの保健所長さんなんか…
○浅田均君 そのPCR検査の応援要請ですけれども、知り合いの保健所長さんなんかに聞くと、もし自衛隊の方でそういう助けをしていただける方があれば非常に有り難いなというふうな声を聞いておりますので、やがてそういう要請が来るものと思いますけれども。 それじゃ、検体の輸送というのは別に資格はなくてもできるということでいいんですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それでは、自衛隊の中で、例えばPCR検査のための検体を採取できるの…
○浅田均君 それでは、自衛隊の中で、例えばPCR検査のための検体を採取できるのは医官の方だけですか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 これで最後の質問にしたいと思いますが、陸上自衛隊の化学科部隊とか各…
○浅田均君 これで最後の質問にしたいと思いますが、陸上自衛隊の化学科部隊とか各自衛隊衛生科部隊という隊があって、その中に新型コロナ対応に当たれるような職種はあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。時間になりましたので、終わらせていただきます。
- 予算委員会
○浅田均君 こういう地方の意向、動きに関して、官房長官の御意向を、御見解をお伺…
○浅田均君 こういう地方の意向、動きに関して、官房長官の御意向を、御見解をお伺いします。
- 予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、検疫体制の強化ということと、それから爆発的感染拡大防止という二点について質問させていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕 まず、お配りしております資料を御覧いただきたいと思います。この資料の一枚目を御覧いただきたい。 これ、COVID―19に関するWHOの最新報告であります。いわゆるパンデミックと
- 予算委員会
○浅田均君 質問は、どこの国からどこの空港に何人帰ってきたかという質問なんですが
○浅田均君 質問は、どこの国からどこの空港に何人帰ってきたかという質問なんですが。
- 予算委員会
○浅田均君 イタリアとかスペインから関西空港に帰ってきた人の数は分かりますか
○浅田均君 イタリアとかスペインから関西空港に帰ってきた人の数は分かりますか。
- 予算委員会
○浅田均君 スペインから帰ってきた人の中に感染者がいたという報道がなされている…
○浅田均君 スペインから帰ってきた人の中に感染者がいたという報道がなされているんですが、確認されていますか。
- 予算委員会
○浅田均君 今ざっと数字を聞かせていただいたんですが、中国からが多くて、イタリ…
○浅田均君 今ざっと数字を聞かせていただいたんですが、中国からが多くて、イタリア、英国とか、今、スペインとか感染が拡大している地域からもそれだけの数の人が帰ってきているということであります。 それで、資料の二枚目を御覧いただきたいんですが、これは検疫所がどのような仕事をしているのか示している、厚労省のHPから取らせていただいたやつがあります。今、各空港に感染拡大地域から帰ってきておられる人の数
- 予算委員会
○浅田均君 発熱の有無とかに関して診察の対象にしておられると
○浅田均君 発熱の有無とかに関して診察の対象にしておられると。だから、症状のない人に関しては、質問票を配るというのと健康カードを配る、この二点だけですか、されているのは。
- 予算委員会
○浅田均君 だから、問題、私が問題にしたいのは、入国制限地域から帰ってくる人に…
○浅田均君 だから、問題、私が問題にしたいのは、入国制限地域から帰ってくる人に関してはそこまで厳密に検査されていると。ところが、この検疫強化対象地域に追加されたところから帰ってきた人で症状のない人には、今のお話ですと、質問票を渡すというのと、まあ、症状のない方ですよね、発熱もせきも何も症状がない、そういう方には、質問票を渡すというのと、それから健康カードを配ると、この二点しかされていないというふう
- 予算委員会
○浅田均君 それでいいんですかという問題意識を持っております
○浅田均君 それでいいんですかという問題意識を持っております。 検疫強化対象地域、だから、今スペインの話出されましたですけれど、対象地域、制限地域になっているのは何州かありますよね。イタリアにしても、北部の九州に関しては制限地域です。ところが、例えばトスカーナとか、制限地域ではなしに、検疫強化対象地域でしかないわけです。だから、そういうところから帰ってきたと申告された方には、質問票とそれから健
- 予算委員会
○浅田均君 今のところを一番問題にしたいんですよ
○浅田均君 今のところを一番問題にしたいんですよ。 症状が出たときは帰国者・接触者外来に連絡せよと。それやったら、国内にいてるほかの人と何の変わりもないですよ。そういう危ない可能性の高いところから帰ってくる人がいるから、その方々に対しては特別の対応が必要ということで検疫強化対策をされているのに、症状がない人はスルーしてしまって、その健康カードだけ持っていて、何か症状が出たら帰国者・接触者外来に
- 予算委員会
○浅田均君 今おっしゃった待機場所というのは、検疫所長が指定する待機場所という…
○浅田均君 今おっしゃった待機場所というのは、検疫所長が指定する待機場所というのは具体的にどこでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 この間、沖縄の方の例が、ことが報道されていましたけれども、例えば、…
○浅田均君 この間、沖縄の方の例が、ことが報道されていましたけれども、例えば、家が北海道にある人は公共交通機関を使わずにどうして帰るんですか、歩いて帰るんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 それで、把握されていて、何か症状があったら接触者外来、帰国者外来に…
○浅田均君 それで、把握されていて、何か症状があったら接触者外来、帰国者外来に連絡せよですよね。そこで何か検疫所と住所を確認して、どこにいてるという把握されていることにどういう意味があるんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 ここで加藤大臣にお伺いをしたいんです
○浅田均君 ここで加藤大臣にお伺いをしたいんです。 今、水際作戦ということで強化しているということで、これだけのやり取りがありました。でも、何か無症状で検疫を通過した人は健康カードが渡されるだけで、症状が出れば帰国者・接触者外来に連絡せよと。まあ普通の、海外から帰ってきた人とそれから国内にいる人は何ら区別がないわけですよね。これで水際作戦を強化する、特定の感染拡大地域から帰ってきた人に対して観
- 予算委員会
○浅田均君 ちょっと理解しにくいんですが
○浅田均君 ちょっと理解しにくいんですが。 加藤大臣に、そうしたらもう一問質問させていただきます。 最初、武漢ですごく感染が拡大して、チャーター便、何便かに分けて帰ってこられた方がおられます。そういう方々と、今感染拡大地域から帰国する人のこれ扱いが違うのはどういう理由でしょうか。今、何ぼか理由をおっしゃいましたけれども、それ以外に何かありますでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 それでは次に、テーマを爆発的感染拡大、オーバーシュートという言葉が…
○浅田均君 それでは次に、テーマを爆発的感染拡大、オーバーシュートという言葉が気に入らない方が結構おられるようなので、爆発的感染拡大と言わせていただきます。 資料三枚目、御覧いただきたいんですが、これは厚労省のホームページです。前回も使わせていただきましたけれども、これ非常に医療関係者等には評判がいいと思うんですけれども、これの都道府県別データはあるんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 国民の皆様に分かりやすい情報提供はそのとおりなんですが、お医者さん方ですね、病院関係者にももうちょっと詳しいデータを提供していただいたら、現場の方々は非常に喜ぶと思います。 そこで、お尋ねいたしますが、この入院患者ですね、入院されている方は、全員感染症指定病院に入院されているんでしょうか。
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、お伺いしますが、感染症指定病院の病床数というのは全国で幾…
○浅田均君 それでは、お伺いしますが、感染症指定病院の病床数というのは全国で幾らあるんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 何でこういう質問をしているかというと、いわゆる爆発的な感染拡大、オーバーシュートが気になるからです。 資料の三枚目、これは厚労省の感染者情報、この都道府県別情報、さっきあるとおっしゃいましたけれども、探していて見付けたのが資料の四枚目です。これは、このジャッグジャパンという、全然存じ上げない会社だったんですが、情報提供の了解をいただきまして、ここに配らせ
- 予算委員会
○浅田均君 そうしたら、その健康カードをもらった人が今どこに何人おられるかとい…
○浅田均君 そうしたら、その健康カードをもらった人が今どこに何人おられるかというのは把握されているんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 次の質問ですが、軽症とか中等症とか重症とかいう区別をされております…
○浅田均君 次の質問ですが、軽症とか中等症とか重症とかいう区別をされておりますけれども、新型コロナウイルス性で軽症の患者さんでも肺炎は起こされているというふうに理解していいんですか。
- 予算委員会
○浅田均君 何か殺生な話や思いません
○浅田均君 何か殺生な話や思いません。ここにおれと言って、その間、あんた、その宿代出せって。それはみんな、帰るの違います。
- 予算委員会
○浅田均君 それでは、次の質問ですが、酸素補填が必要な患者さんの割合というのは…
○浅田均君 それでは、次の質問ですが、酸素補填が必要な患者さんの割合というのはどれぐらいになるんでしょう。
- 予算委員会
○浅田均君 もう少し詳しく、酸素補填が必要な患者さんにどの段階でどのような医療…
○浅田均君 もう少し詳しく、酸素補填が必要な患者さんにどの段階でどのような医療機器が必要なのか、教えていただけませんか。
- 予算委員会
○浅田均君 今お話に出ましたその気管挿管、人工呼吸器ですね、あるいはそのECM…
○浅田均君 今お話に出ましたその気管挿管、人工呼吸器ですね、あるいはそのECMO装置で治療している患者さんは今何人いらっしゃるのか、また、それらの医療機器を供給できる病院は何院あるのか、教えていただけませんか。
- 予算委員会
○浅田均君 資料の一番最後のやつを御覧いただきたいんですけれど、これも呼吸療法…
○浅田均君 資料の一番最後のやつを御覧いただきたいんですけれど、これも呼吸療法医学会というところから提供いただいた資料です。今お話にありました人工呼吸器あるいはECMO装置の都道府県別の待機台数、使える台数がどれだけあるかということが、これ示されております。 それで、例えば愛知県、入院されている方の数が多いというお話をしましたけれども、この方々が人工呼吸器必要、あるいはECMO必要になったとき
- 予算委員会
○浅田均君 今までの話で、今回、現場のお医者さんから一番よく聞くのは、今回の新…
○浅田均君 今までの話で、今回、現場のお医者さんから一番よく聞くのは、今回の新型コロナウイルス性肺炎というのはえたいの知れない部分がかなりあると。それで、とにかく医療資源を食う病気であると。だから、肺炎で入院されても、新型コロナウイルス性かも分からないから、その人は個室に入れる必要があるという事態が生じますので、とにかく医療資源を食うと。だから、資源等を必要としている人のマッチングが必要だというこ
- 外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、現段階ではEU全域にまで拡大して、その方々を対象に我が…
○浅田均君 そうしたら、現段階ではEU全域にまで拡大して、その方々を対象に我が国に来る方々の入国を制限するというところまでは至っていないという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 時間になりましたので、終わります
○浅田均君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 それでは最後の質問になりますが、北朝鮮、これもちょっと忘れられがち…
○浅田均君 それでは最後の質問になりますが、北朝鮮、これもちょっと忘れられがちなんですが、三月の二日と九日にそれぞれ二発短距離弾道ミサイルを発射しております。この時期にミサイル発射を行った北朝鮮の意図をどういうふうに捉えられているのか、外務大臣、お聞かせいただけませんか。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 あれですわね、海賊もコロナにかかったら大変やから、それどころではな…
○浅田均君 あれですわね、海賊もコロナにかかったら大変やから、それどころではないんでしょうね。 それで、今まで報告書はイラクの報告書とか問題になっているんですが、こういう場合、調査研究に関して報告はなされていると思うんですけれども、そういう報告書、公文書の作成、管理体制はどうなっているのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 やっぱり厳しいんですね、その辺は
○浅田均君 やっぱり厳しいんですね、その辺は。でも、あれでしょう、やっぱり現場で何か言われたら大臣もつらいでしょうね。 それでは、次の質問に行きます。 余り話題になっていないのでお尋ねしたいんですが、もうコロナ騒ぎで中東からやってくるオイルがどうなるかというのは、ちょっとまあ、オイルの先物がすごく下がっているとか、そういうことは関心持っておられるかもしれませんけれども、オマーン湾等で調査研
- 外交防衛委員会
○浅田均君 直接その自治体の、もう物すごく困っている病院があって、何とかお願い…
○浅田均君 直接その自治体の、もう物すごく困っている病院があって、何とかお願いしますとかいうふうに頼まれたらどうされます。
- 外交防衛委員会
○浅田均君 何か穴が空いたようなところですので、茂木大臣、リーダーシップ発揮し…
○浅田均君 何か穴が空いたようなところですので、茂木大臣、リーダーシップ発揮していただいて、こういうところでまた今までになかったルールを作って、安心を与えるようなことをしていただけたら有り難いなと思っております。 それでは、続きまして、自衛隊のことについてお尋ねしたいんですが、今回、先ほど来お話にも出ておりますけれども、今回の新型コロナウイルスへの災害派遣活動として自衛隊の隊員の皆様方にも大変
- 外交防衛委員会
○浅田均君 どうしてこういう質問をしているかといいますと、今回のコロナウイルス…
○浅田均君 どうしてこういう質問をしているかといいますと、今回のコロナウイルス感染症の件に関しまして、もう需要が、インバウンドが減って、そういう方々の消費が減っていると。需要面で物すごく減少が見られると。プラス、それに次いで影響が大きいのは貿易だと思うんですよね。年間総額、輸出入合わせると百六十四兆円です。だから、そのうちのどの程度影響があるのかということで日本の経済に対する影響の規模が測れると思