早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

787件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  さらに、一人親家庭の窮迫、これは公益財団法人あすのばさんの新生活給付金のアンケートなどでも分かるように、多くの世帯が今、物価高騰、特に食料品ということの高騰がありまして、子供には二食食べさせるけれども自分は一食で我慢するとか、それからまた、クレジットカードがないと生活ができない、要は事実上の借金をしながら回していくというような、そういう御回答

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 時間が参りましたので終わりますが、二十四時間三百六十五日の相談窓…

    ○早稲田委員 時間が参りましたので終わりますが、二十四時間三百六十五日の相談窓口として大変期待をしておりますので、是非連携をしてやっていただきますよう、そして、質問が残りました、御答弁いただかなかった方々、申し訳ありませんでした。また引き続き質問してまいります。  ありがとうございます。     〔委員長退席、田畑委員長代理着席〕

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非こちらも、一万円の上乗せ給付も御検討いただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非こちらも、一万円の上乗せ給付も御検討いただきたいと思います。児童扶養手当の金額についてですけれども、一九九四年を一〇〇といたしますと、今現在で、伸び率は一一五・五です。そして、最低賃金は一七七・三に上がっております。それを見ても、先ほどの所得制限についても、それからまた物価高騰による緊急支援で一万円上乗せというのは、やはり理にかなったことではないかと私は思いますので、是非前向きに

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます。  私も、今日は子供政策を黄川田大臣中心にお尋ねをしてまいりたいと思います。  先ほど来、大森江里子委員の方からも様々、子供の貧困に対する質問がございました。私も同じく、超党派の子供貧困対策推進議連のメンバーとしてお聞きをしたいと思います。  まず、児童扶養手当の拡充についてであります。一人親世帯に対する児童扶養手当、これは前年の所得によりいろいろ

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 七県ということでありますけれども、やはり、是非全国でやっていただ…

    ○早稲田委員 七県ということでありますけれども、やはり、是非全国でやっていただけるように期待をしております。こども家庭庁としても高く評価してこのサイトを開設したというふうに理解をしておりますから、周知徹底をしていただきたいと思います。  そして、全国の各地の妊娠SOS窓口ですけれども、これは、市町村の別の窓口とは違って、二十四時間三百六十五日対応するということでありますから、例えばですけれども、

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 こういうことを周知をしていただいたから、こども家庭庁からオンライ…

    ○早稲田委員 こういうことを周知をしていただいたから、こども家庭庁からオンラインによる現況届を認める通知を発出した経過からこういうふうになっておるのはもう重々分かっておりますので、周知徹底だけでなく、これを基本としていただくような、またそういう通知も出していただけたら、更に状況が変わるし、よろしいのではないかと思いますので、是非これは、自治体からも要望が高いし、もちろん当事者の方もそうなので、前向

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 低所得の妊婦さんに対する事業でありますから、全額払ってもらうとい…

    ○早稲田委員 低所得の妊婦さんに対する事業でありますから、全額払ってもらうということはやはりちょっとあり得ないことだと思います。今大臣おっしゃっていただいた、医療機関に直接ということもできるわけですから、そういう前向きな事例を是非全国でもやっていただけるような、こども家庭庁がそういうリーダーシップを取っていただきたいというふうに要望をさせていただきます。  それから、他方で、以前から都道府県の委

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大臣から御決意も伺いました

    ○早稲田委員 大臣から御決意も伺いました。  文科省におかれてはオンライン支給ということも御検討されているということで、ごめんなさい、御答弁は求めませんけれども、是非両省が連携をしてこれを前に進めていただきたいと思います。せっかくいい制度があっても、実態に合っていない、使いにくいといったものではなかなか利用者は増えませんし、せっかくの制度が実行されないことは一番よくないので、是非お願いしたいと思

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 多面的な観点からと言っていただきましたが、これはいろいろな、物価…

    ○早稲田委員 多面的な観点からと言っていただきましたが、これはいろいろな、物価高騰、それからまた最低賃金も上がっているというような中で、非常にこの所得制限というものが重くのしかかっている御家庭が多いということなので、是非前向きに御検討をまた進めていただくということでよろしいでしょうか。

  10. 予算委員会

    ○早稲田委員 私が個人的に患者であって、その立場でも考えてとおっしゃいました

    ○早稲田委員 私が個人的に患者であって、その立場でも考えてとおっしゃいました。その意味で、総理のお立場だったら、これは負担増に急激にならないとお考えだったのかもしれません。ただ、これを見ていただくと分かるとおり、パネルでも分かりますけれども、これだけ増えていくんですね。  それで、これは月額が大変上がります。そして、この右の表ですけれども、六百五十万円から七百七十万円の年収の方でいきますと、最大

  11. 予算委員会

    ○早稲田委員 総理、八割の方が上がるということについてのお考えを伺います

    ○早稲田委員 総理、八割の方が上がるということについてのお考えを伺います。

  12. 予算委員会

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます。  本日は、高市総理と初めての議論をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  その上で、ただいま、緊迫したイラン情勢の中、陣頭指揮を執っていただいていることに心から敬意を申し上げるとともに、その上でまた、来週の訪米もございます。その際には、日米同盟の日本でありますから、今多くの犠牲者が出ておりますイランの場所におきましての、それからまた

  13. 予算委員会

    ○早稲田委員 自己負担額は引き上げるべきではないと総理は当時おっしゃっていたわ…

    ○早稲田委員 自己負担額は引き上げるべきではないと総理は当時おっしゃっていたわけなんですね。それがなぜ変わられたのかということなんです。  今おっしゃった長期とかそれから収入の低い方ということは、もちろん分かっております。でも、次の資料も見ていただきたいんですけれども、これを見てください。パネルの方ですが、これを見ていただきますと、二〇二五年度の見直し案でいえば、この黒い線が現行制度ですけれども

  14. 予算委員会

    ○早稲田委員 私は、八割の方の自己負担額が増えるということについてのコメントを…

    ○早稲田委員 私は、八割の方の自己負担額が増えるということについてのコメントを求めているわけですから、そこのところをお答えいただきたいんです。そうでないと、多数回該当のお話を何回されても、そこはよくなったんです、それでもこの八割の方が大変厳しい思いをされる。そして、社会保険料の低減は重要です。でも、社会保険料が、現役世代の方が月額百十六円減ったとしても、子育て世代の、現役世代の方たちが働きながらつ

  15. 予算委員会

    ○早稲田委員 なっていないということであれば、これだけのアンケートのお声が出て…

    ○早稲田委員 なっていないということであれば、これだけのアンケートのお声が出てこないわけですね。  二十の例を出していただきました、厚生労働省から。でも、今私がパネルに出しているようなものできちんと議論はされていなかったはずです。そしてまた、患者団体の方も出ていらっしゃいましたけれども、そこで数字を出しましたか、どれだけ上げると。出していないじゃないですか。そうしたら分からないですよ。最後の大臣

  16. 予算委員会

    ○早稲田委員 私は、TM報告書のことを教えてくださいと申し上げたのではなくて、…

    ○早稲田委員 私は、TM報告書のことを教えてくださいと申し上げたのではなくて、接点はなかったということでよろしいですねと。これだけ書かれていて、これだけ期待が高市総理に対して……(発言する者あり)いや、期待ですよ、期待の言葉が書かれているわけですね。それだけです。  だから、それについて高市総理は、一切、統一教会とは接点がなかったと。百八十人の名前が、百八十人の方々が統一教会との接点を認められて

  17. 予算委員会

    ○早稲田委員 反省をしというふうにおっしゃいました

    ○早稲田委員 反省をしというふうにおっしゃいました。私もそう思います。  それで、この責任をどう取られるのかということが一つ。特に保護者の方からは、子供さんたちを通わせている小学校、小学生の保護者の方から、大変残念だと。そして、文科省の行政に期待をしているだけに、文科行政が不安になる。文科行政への不信感というものがやはり出てしまうんです、こうしたことがあると。なぜなら、文科省ですから。それが一番

  18. 予算委員会

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、疑惑を持たれるということは文部科…

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、疑惑を持たれるということは文部科学行政にも大変な信頼失墜であろうかと思いますので、しっかりとやっていただきますよう、心からお願いいたします。  以上です。

  19. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 おっしゃるとおりだと思います

    ○早稲田委員 おっしゃるとおりだと思います。  過労死ラインなんですよね、この上限規制というのは。ですから、全国の過労死を考える家族の会からも私たちもヒアリングをさせていただいておりますが、こうした中で、全会一致で過労死等防止対策推進法が超党派の議員連盟そして御家族の皆様との御協力で成立をいたしまして、これが二〇一四年であります。  そこからの経緯を見ましても、まだ過労死の方が高止まりをしてい

  20. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 神保公述人に、最後でございますが、もちろん、多様な働き方をきちん…

    ○早稲田委員 神保公述人に、最後でございますが、もちろん、多様な働き方をきちんと労使で合意をして、そしてやっていくということが大前提であるということでございます。  さらに、この予算審議でありますが、大変、与党が短い審議日程の中で強引に進めようとしている部分が多々ございます。平時ではない今のイラン状況それから世界情勢、これを見ましても、やはりそうした、先ほども先生方が公述していただきましたエネル

  21. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  十分な審議を尽くしてということも御教示いただきました。当然のことですけれども、なかなかそうなっておりませんので。ありがとうございます。  それでは、全がん連、全国がん患者団体連合会の天野理事長にも一、二点伺わせていただきます。  大変詳細な資料をいただきまして、その中でも、破滅的支出に該当してしまうような方が、月額の方でやはり十一区分、所得でも。ほとん

  22. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  たくさんの御教示をいただきました。御質問できなかった先生方、申し訳ございませんでした。また、こうしたことを参考に審議をしてまいりたいと思います。  ありがとうございます。

  23. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 神保公述人も先ほどおっしゃいました、実質賃金、今年上がるというこ…

    ○早稲田委員 神保公述人も先ほどおっしゃいました、実質賃金、今年上がるということであるけれども、そこは実態と非常に、現場の感覚とはちょっとずれているのではないかというお話もございました。  さらに、エッセンシャルワーカーの皆様方の処遇改善はもう待ったなしであります。昨年の補正予算でもこうした予算はついております。そして、それにほとんど同じような形でまたこの八年度もついているわけなんですけれども、

  24. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  本日は、こうして四人の公述人の皆様にお忙しい中こちらに御出席を賜りまして、予算委員会公聴会にありがとうございます。  先ほど来も皆様の議論を伺いながら、私も質問をさせていただきたいと思います。  改めまして、明日は東日本大震災から十五年目ということで、こちらで本当に犠牲となられた皆様に御冥福を心からお祈り申し上げ、そしてまた、今なお、故

  25. 予算委員会

    ○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日…

    ○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日の省庁別審査で、まず、私は、高額療養費について、この見直しについて伺います。  これですけれども、資料の一、二を御覧ください。  今回の見直しでは、大変、石破総理のときにこの問題が紛糾をしまして、一旦止まったわけです。その中では、団体の皆さん、患者団体の皆さん、その検討会に入っていただいてやりましたけれども、多数回該

  26. 予算委員会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  それでは、質疑に入ります。  その前に、なぜこの予算委員会で集中審議をやらないのか。大変納得ができません。私たちは、やはりこういうことで、この省庁別審査でいえば、ここの分野では特に社会保障、物価高対策、そうしたものを、きちんと総理に出ていただいて、私たちが常日頃から聞いている国民の声をお聞きをするということが大変重要なこの国会であります。

  27. 予算委員会

    ○早稲田委員 やはり文科大臣として、文化庁を担当する大臣として、旧統一教会が解…

    ○早稲田委員 やはり文科大臣として、文化庁を担当する大臣として、旧統一教会が解散をされたわけです。でも、これは宗教法人の解散であって、まだ団体としては残る。でも、この旧統一教会で、先ほど申し上げましたとおり、多くの被害が出ているわけですから、きちんと、司法の場は司法の場、ここは国会ですから、そこで松本大臣の御見解を伺います。

  28. 予算委員会

    ○早稲田委員 これは旧統一教会についての見解ではないですよね

    ○早稲田委員 これは旧統一教会についての見解ではないですよね。深刻に受け止めているのは、被害があったことについての深刻な受け止めでしょう。  そうじゃなくて、こうした宗教法人が四十年間も続いていたわけです。そこについて、宗務行政はどうだったのか。そしてまた、いろいろな課題があります。先ほど、さらっと、清算人、清算手続が始まるとおっしゃいましたけれども、そんな簡単な問題ではなくて、これから本当に残

  29. 予算委員会

    ○早稲田委員 天皇制を維持する立場ということで、これは逆行する、真逆のものだと…

    ○早稲田委員 天皇制を維持する立場ということで、これは逆行する、真逆のものだと思いますが、その点についてもう一度お答えください。天皇制を維持するという立場でよろしいですね。

  30. 予算委員会

    ○早稲田委員 天皇制を維持するべく今議論も進めている、安定的な皇位継承というこ…

    ○早稲田委員 天皇制を維持するべく今議論も進めている、安定的な皇位継承ということだろうと思います。  こういう団体、教会とつき合っていらっしゃった方が、自民党の調査でも、二二年の調査ですけれども、百八十人の方の接点が浮かび上がっているわけです。百八十人ですから。今、新しい方もたくさん増えていますけれども、以前は百八十人。それだけなのか。そしてこれは、関係を絶つとおっしゃっても、本当にそういうふう

  31. 予算委員会

    ○早稲田委員 出どころ、明確でなくはございません

    ○早稲田委員 出どころ、明確でなくはございません。これは資料として書かせていただいています。全国霊感対策弁護士連絡会からの提供資料でありますし、しっかりと、これはもう報道でも、各社、いろいろマスコミでも報道されているものですから、出所不明の怪文書というものではありません。  その上で、今お答えがないわけですけれども、二〇二二年のツイッターで総理は、選挙応援なし、行事出席なし、金銭やり取りなし、こ

  32. 予算委員会

    ○早稲田委員 お願いします

    ○早稲田委員 お願いします。  こういうことが分からないと、政治不信というものが払拭できない中でこういう百二十二兆円もの予算の審議をするというのは、非常に残念でなりません。お願いします。  そして、改めて伺ってまいります。  今、大臣、お見えの皆様に伺いたいのですが、この関係団体も含めて、統一教会との接点、それから関係性、これについて各大臣に伺います。松本洋平国務大臣、松本尚国務大臣、上野国

  33. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えいただいていませんが、その前に、官房副長官、お時間、大変だ…

    ○早稲田委員 お答えいただいていませんが、その前に、官房副長官、お時間、大変だと思いますので、どうぞ御退席ください。恐れ入りました。  今のはお答えになっていません。自民党の調査では、松本洋平文科大臣は関連団体に会費支出というふうになっておりますが、そうじゃないんでしょうか。ないのなら、ないとお答えください。お願いします。

  34. 予算委員会

    ○早稲田委員 答えてください

    ○早稲田委員 答えてください。党の調査と国会は違いますので、ここでお答えください。お願いします。

  35. 予算委員会

    ○早稲田委員 代理出席一回、会費も一回ということでいいですか

    ○早稲田委員 代理出席一回、会費も一回ということでいいですか。

  36. 予算委員会

    ○早稲田委員 党の調査にもそのように二回のことを書いていらっしゃるんでしょうか

    ○早稲田委員 党の調査にもそのように二回のことを書いていらっしゃるんでしょうか。

  37. 予算委員会

    ○早稲田委員 一回で全てお答えいただきたいと思います

    ○早稲田委員 一回で全てお答えいただきたいと思います。  それでは、次に松本尚国務大臣、お願いします。一度で内容をお答えください。通告しております。

  38. 予算委員会

    ○早稲田委員 先ほど五人のお名前を呼びましたので、順次お願いいたします、連続で

    ○早稲田委員 先ほど五人のお名前を呼びましたので、順次お願いいたします、連続で。

  39. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えをいただきました

    ○早稲田委員 お答えをいただきました。  松本文科大臣におかれて、そしてまた上野大臣にも、会費支出、それから会合に出られたということがこの場で明らかになりました。これは党の調査とは違いますから、私たち、百八十人ということは報道で知っていますけれども、一人一人のことを調査しているのは私たちではないので、党の調査ですから、しっかりと予算委員会でお答えいただくということが重要だと思います。  その上

  40. 予算委員会

    ○早稲田委員 いつも、見直しの二百万円と多数回該当だけをおっしゃるんですけれど…

    ○早稲田委員 いつも、見直しの二百万円と多数回該当だけをおっしゃるんですけれども、所得の低い方だけじゃないですから。今見ていただいたら分かるように、二番の資料、月額で四割を超えている方がほとんどだということですよね。  それで、さらに、次の資料を御覧ください。立教大学の安藤先生が出していらっしゃいます。多数回該当で九回、ほとんど毎月かかられるような方はマイナス十万円というふうになっていますけれど

  41. 予算委員会

    ○早稲田委員 今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だという…

    ○早稲田委員 今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だということでありますので、もう一度このことはしっかりと検討していただきたい。  そしてまた、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会も、それからがん対策も、この高額療養費制度の見直しについて申入れもされているのではないでしょうか。コメントを出されています。これでは大変厳しいということでありまして、医療費全体で見直すべきではないで

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 動議を提出いたします

    ○早稲田委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 動議を提出いたします

    ○早稲田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、丹羽秀樹さんを委員長に推薦いたします。

  44. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 田村委員にお答えいたします

    ○早稲田委員 田村委員にお答えいたします。  高次脳機能障害、本法案では脳の器質的病変に起因すると認められる認知機能の障害を言い、器質的病変の確認方法としては、MRI、CT、脳波等の検査所見によることが原則であると承知をしております。  もっとも、交通事故など受傷や、脳卒中、脳梗塞といった疾病の事実が確認され、かつ、認知障害を主たる原因として日常生活や社会生活に制約があるとの症状、例えば失語、

  45. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 山内委員にお答えをいたします

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 山内委員にお答えをいたします。  委員おっしゃったとおり、この全産業平均賃金と比べ八・三万円もの格差があること、また、本年四月にNCCUアンケート調査では、訪問介護員の人手不足によりましてこの必要なサービスを提供できないケースがあること、そしてさらに、本年十一月末までの訪問介護事業者の倒産が過去最多になっていること、こうしたことから、現在、この介護・障害福祉従事者の

  46. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 委員からお尋ねがございました非稼働病床数について…

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 委員からお尋ねがございました非稼働病床数についてであります。  衆議院の修正による病床数の削減を支援する事業により、精神病床については、人口減少等により不要となると推定される約十一万床のうち、精神病床の基準病床数を超える病床数である約五万三千床について、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、二年後の新たな地域医療構想に向けて、不可逆的な措置を講じつつ、調査を踏まえて

  47. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣が今御答弁されましたけれども、それでもまだまだ不安が払拭され…

    ○早稲田委員 大臣が今御答弁されましたけれども、それでもまだまだ不安が払拭されるというところではないと思うんですね。  その一方で、国産のクラウド、こうしたことをやってこなかった。これによって、今言われている大変なデジタル赤字、二〇二四年六・六兆円と言われていますけれども、これはすごい数字ですよね。その中で、国策として今進めているインバウンドの黒字は三・六兆円ですから、それを上回る赤字なわけです

  48. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 地域のニーズに合わせ、もちろんそれを重視してということであります…

    ○早稲田委員 地域のニーズに合わせ、もちろんそれを重視してということでありますが、今、自民党さんと日本維新の会、公明党さんと三党で取りまとめをされている修正案につきまして、病床削減について十一万床というような報道もございますけれども、十一万床削減ということありきではもちろんない、その数字ありきではないということでよろしいですね。

  49. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非そうしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非そうしていただきたいと思います。  その中で、この新構想の中には、介護との連携が項目として入りました。慢性期病床の、回復期、急性期病床への転換の進め方がどのように変わるのか、介護保険制度上の介護医療院、こちらの転換も入っているのではないかと思いますが、そのことについて御説明ください。

  50. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これはやはり地元のニーズも高いです

    ○早稲田委員 これはやはり地元のニーズも高いです。というのは、介護施設に入所されていても、病気になられればそこを出なければならないというところもございます。その中で、介護医療院というものがきちんと地域に整備をされていれば、非常に御家族も御安心になるということでありますし、これまで以上に、今も補助金を、病床転換助成事業、八年度以降も継続されると承知をしていますけれども、介護保険計画と連携をこれまで以

  51. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います。  次に移ります。小児に対してなんですけれども、資格確認書を一律に自動交付をするべきではないかという質問です。  現在、厚労省は、七十五歳以上の全員に資格確認書を交付しているわけですけれども、非常に小児医療の現場でも困っている事例がたくさんございます。ほとんどの自治体で、子供の医療費の助成制度がありますけれども、

  52. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 令和七年中に五百自治体といっても、自治体は千七百以上あるわけです…

    ○早稲田委員 令和七年中に五百自治体といっても、自治体は千七百以上あるわけですから、その中でこうした非常に手間がかかっている状況であります。そのこともしっかりと受け止めていただきたいと思います。私は、是非これは、子供の医療の充実ということについても、一律に交付をしていただきたい、資格確認書の交付を求めていきたいと思います。  それから、先般の所信表明のときの質疑が時間が来てしまってなかったので、

  53. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 予算編成過程、あるいは期中改定もということも答弁をしていただきま…

    ○早稲田委員 予算編成過程、あるいは期中改定もということも答弁をしていただきましたので、是非安定した経営になるように、処遇改善加算だけではどうにもなりません。経営が悪くなればどんどん皆さんも辞めていくような状況にもなります。  それと、要望させていただきたいのはもう一点、訪問介護についてですけれども、私、この間、団体から陳情を受けましたが、夏の災害級の暑さ、これについては、東京都が一人一万円の支

  54. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、別の審議会の方で協議をしているということですけれども、私は大…

    ○早稲田委員 今、別の審議会の方で協議をしているということですけれども、私は大臣のお考えを伺いたい。  というのは、この間も、強度行動障害の入所施設は足りていませんよというお話をしました。グループホームでも受け入れられないんですね、なかなか。だから、そこのところを、ニーズをきちんと把握していただくことが必要ではないか。大臣のお考えを最後にお聞かせください。

  55. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ここのときには、先ほど来申している電子カルテだけでなく、画像診断…

    ○早稲田委員 ここのときには、先ほど来申している電子カルテだけでなく、画像診断、それから検査機器、看護記録システムなど、そういう情報が入れられるように、そして、閉域であったオンプレ型から最新の技術を活用したネイティブ型への転換ということを、是非、上野大臣のリーダーシップでやっていただきたいと思います。  ただし、その一方で、セキュリティーや災害時の対応などで不安に思う国民の方もいらっしゃると思い

  56. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 力強い御答弁をいただきましたが、ここに書かれているのが、医療DX…

    ○早稲田委員 力強い御答弁をいただきましたが、ここに書かれているのが、医療DX令和ビジョン二〇三〇、そこの中では、いわゆるクラウドネイティブを基本とする安価なものへと移行することを図りつつというふうには書かれておりますが、力強くこれを進めていただきたいと思います。  そして、複数センターとバックアップの設置、これも法的に義務づけることで、やはり災害時でも情報を失わないようにもできるわけです。この

  57. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  今日も、上野大臣、よろしくお願いいたします。  それでは、医療法に関連いたしまして質問をしてまいります。  先ほど鬼木委員からも御紹介がありました、立憲民主党からこういう提案もあったということですが、まさに私は、医療DXをクラウドネイティブな仕組みに抜本的に転換をする、今こそその時期ではないかと思っています。いや、遅過ぎているんですけれども、だか

  58. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうなんです

    ○早稲田委員 そうなんです。おっしゃったとおり、九割以上が、これまでどおりでいい、それから、減らしたいという方も含めて九二・五%。増やしたいという方が六・四%なわけです。それを見ても、労働側で働いている人たちからすればそういうことでありまして、さらに、資料の四を見ていただきますと、ここで見る限り、残業時間を今より二十時間以上増やしたいという方は〇・一%足らずでございます。いろいろな働き方があります

  59. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  上野大臣、御就任、誠におめでとうございます。今日は大臣に質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。  まず、働き方改革、そしてまた労働時間の規制緩和の首相指示について私は伺います。  働き方改革法施行から五年がたって、今、労政審でまさに見直しのいろいろな検討が行われているということです。  資料の方を御覧

  60. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いいえ、そういうことではなくて、本人の希望でとおっしゃいますけれ…

    ○早稲田委員 いいえ、そういうことではなくて、本人の希望でとおっしゃいますけれども、労使の力関係からいえば圧倒的に弱い立場だということはもう大臣お分かりのとおりだと思います。  それから、そこも含めて、私たちが伺った、過労死で自死をされた高橋まつりさんのお母様のお話も聞いたところ、とにかく、そういう立場で、労働者の立場で、じゃ、残業できない、これ以上の仕事はできないと言えることはありませんと、長

  61. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、総理も、労働時間、過労死ラインを超えることはありませんとお…

    ○早稲田委員 大臣、総理も、労働時間、過労死ラインを超えることはありませんとおっしゃっているんだからとおっしゃいましたけれども、じゃ、ここの、今の上限規制、これを変えることはないんですね。  大臣として、それはもう絶対にやらないんだ、ほかのいろいろな様々な規制緩和ということはあるかもしれないけれども、ここのところはやらない、そういう認識でよろしいですね。

  62. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ちょっと答えておられないんですね

    ○早稲田委員 ちょっと答えておられないんですね。  その上限規制についてはやらないという大臣の決意でよろしいですねと私は伺って、ほかのことを聞いておりませんので、その点についてイエスかノーでお答えください。

  63. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 様々あるので議論を深めているというふうにおっしゃいまして、それ以…

    ○早稲田委員 様々あるので議論を深めているというふうにおっしゃいまして、それ以上のお答えをいただけないのは大変残念であります。  これはもう過労死ラインでありますから、これは今でも過労死ラインと同様の水準なので、それを緩和するということは過労死を是認することになりかねません。ですから、厚生労働大臣としては、そこの、人の命を守る、「しごとより、いのち。」という視点で、ここのところは是非死守していた

  64. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変残念ですが、そこのところは原告の方に、十年間もこれで争って出…

    ○早稲田委員 大変残念ですが、そこのところは原告の方に、十年間もこれで争って出した、その大変な事態を重く受け止めていただいて、最後は政治判断でありますから、是非、大臣、謝罪をしていただきたいと思います、原告の皆様に。これは強く要望させていただきます。  その上で、この反省と謝罪をどのように国民の方々に形にするのかということが一番重要であります。  報告書はまとまりました。先ほどの議論の中でも、

  65. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、資料につけましたが、「「一部補償が妥当」厚労省案」とい…

    ○早稲田委員 それでは、資料につけましたが、「「一部補償が妥当」厚労省案」ということは、今の段階で厚労省は決めていないということですね。全額支給も含めて、様々検討しておられるということでよろしいですか。

  66. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、報道もたくさん出ておりますから、この二・四九%、マイナス三…

    ○早稲田委員 いや、報道もたくさん出ておりますから、この二・四九%、マイナス三というのが、それではミスリードでないかと私は思います。だったら、大臣、そこで否定をしてください、今。そんなことは今時点で考えていないんだということを。  それから、原告とそうでない方々に関することについてはどうでしょうか。私は両方とも全額返還と思いますが、いかがですか。

  67. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 その上で、大臣がされた謝罪と反省ということをきちんと形にしていた…

    ○早稲田委員 その上で、大臣がされた謝罪と反省ということをきちんと形にしていただきたい。半額ということではそれが形になりませんということを申し上げておきます、引き続き。  それから、次の質問に移ります。  これは、強度行動障害のある方の暮らしの場についてであります。これは質問の順番を変えました。  十七日に、全国障害児者の暮らしの場を考える会という、当事者、家族による民間団体の政党懇談会が開

  68. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、数字だけでなく、今私が質問で申しました内容を含めて国がやら…

    ○早稲田委員 是非、数字だけでなく、今私が質問で申しました内容を含めて国がやらないと、地域でやっているからいいというものではないんです。なぜなら、地域にはないから、皆さん、遠いところ、もう全然離れたところに、入所施設に行っていらっしゃるような状況ですから、全国で調べないと分かりません、全体の把握は。  そしてまた、本当にこういう声をしっかりと受け止めていただくためには、今、障害者支援施設の在り方

  69. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これも重要だと思います

    ○早稲田委員 これも重要だと思います。  今おっしゃった数字を比べますと、二十から三十八歳、ここは変わらないんですね、二十歳から三十八歳までの方。そうしますと、やはり五十万円ほど女性の方が多く受け取れる。それからまた、六十歳の方でもプラス四十七万円、女性の方が多くなります。これは、平均余命が長いということが一番の理由であります。  その上で、今、シングルの高齢者の方の貧困問題ということも大変深

  70. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 この数字なんですけれども、これは今すぐにということではないともち…

    ○早稲田委員 この数字なんですけれども、これは今すぐにということではないともちろんおっしゃいましたが、百年分とか、そういう想定でやっているということなんでしょうか。ちょっとそこのところ、もう少し詳しくお答えください。

  71. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、細かい数字もお答えいただきました

    ○早稲田委員 今、細かい数字もお答えいただきました。障害年金一級で大体二万円上がる、それからまた二級の方でも一・三万円上がるということでありまして、大変これは重要な政策だと思います。  その中で、今、数字も、何万人の方が影響があるかということ、障害基礎年金七十二万人、それからまた遺族基礎年金におきましても八万人の方、それから更に言うと、老齢基礎年金、こちらで三千四百四十万人の方が増える影響がある

  72. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、…

    ○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、これは二割増でございます。四万六千九百円という、大変、これは一言に言っても大きな額だと思います。その上で、その影響を受けられる、増える子供たちが、三十二・九万人の子供加算をアップするということになりますので、これも皆様に是非御理解をいただきたいと思います。  つまり、この現役世代年金底上げ法の成立によって、将来、年間三

  73. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣からも、それからまた、この表も見ていただければ一目瞭然でござ…

    ○早稲田委員 大臣からも、それからまた、この表も見ていただければ一目瞭然でございますが、男性で六十二歳まで、女性で六十六歳までの年金が増える、そして若い人ほど増えていくということなんだろうと思います。  その点について伺いたいのですが、まず、この出ております表ですけれども、モデル年金の三十歳の御夫婦、四十歳、そして五十歳、六十歳の御夫婦の、それぞれどのくらいの年金が御夫婦で増えていくか。これは若

  74. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣からも明確に御答弁いただきました

    ○早稲田委員 大臣からも明確に御答弁いただきました。六十歳の御夫婦だと九十九万円だけれども、五十歳だと三百八十九万円、四十歳五百四十一万円、三十歳で五百四十六万円の増加になると。もう一目瞭然でありまして、若い方ほど、また、ここには出ておりませんが、収入の低い方ほどプラスになるというものであります。そうしますと、この年金底上げ法は、まさに格差を縮小していく、そういうものだと私は今大臣の御答弁で理解を

  75. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは、今おっしゃいましたけれども、すぐにはということであります…

    ○早稲田委員 これは、今おっしゃいましたけれども、すぐにはということでありますが、百年分ということですよね、今から百年。そこのところ、もう一度お答えいただきたい。

  76. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 実際に百年これから生きられる方はいないわけで、いないというのは、…

    ○早稲田委員 実際に百年これから生きられる方はいないわけで、いないというのは、七十兆円というのは百年間生きた場合の累計ということで、さらに、それを今の人口でただ頭割りしたということの数字だろうと思います。  こうした非常に分かりにくい、数字だけを取るためにしているようなタイトルが出てしまいますと、大変国民の皆さんも年金不信ということにつながりかねないということでありますので、厚労省の方からもしっ

  77. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。重要な御答弁を明確にいただきました。  働いていらっしゃらなかった方も、七十歳、八十歳の方は多いわけですね。そうしますと、基礎年金だけ、国民年金だけということが大変多い方たちでありますので、そこのところは減らないということであれば、ああ、うちのおばあちゃまは減らないんだということで、非常に御家族も安心をされると思います。  それでは次に、障害基礎年金について

  78. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。よろしくお願いいたします。  それでは、私も、成立をいたしました年金底上げ法につきまして、順次質問をさせていただきます。今、宗野議員の方からも議論がございましたので、なるべくかぶるところは省きたいとは思いますけれども。  これにつきましては、マクロ経済スライドによって二〇五七年まで物価が上がっても年金額が上がらず、そして三割減ってしまうということを防ぐ

  79. 法務委員会

    ○早稲田議員 柴田委員の質問にお答えいたします

    ○早稲田議員 柴田委員の質問にお答えいたします。  本委員会で自民党委員が述べられた、選択的夫婦別氏制度は究極の選択を迫るものという御主張についてですが、立憲案提出者として申し上げたいのは、そもそも、現行の夫婦同氏制度こそが、夫又は妻のいずれかに対して、今の場合は九五%が妻が姓を変えておりますので、妻に対して、結婚により自らのアイデンティティーの重要な要素たる氏を捨てざるを得なくなるという点にお

  80. 法務委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  まず、委員お尋ねの、夫婦別姓となった場合、家族としての一つの姓がない、家族の一体感が失われ、家族の崩壊につながるという見解についてでありますが、先日の参考人質疑の中で、四十年間、家族心理学御専門の布柴参考人、そしてまた経団連でダイバーシティ委員長を務められる次原参考人が、現在既に国際結婚、事実婚、また離婚後の家庭などで夫婦別姓、親子別姓の家族は存在するのですけ

  81. 法務委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  今、佐藤姓とそれから柴田姓というお話がございました。単一のもの、単一の名前だけをファミリーネームとして考える、捉えるという捉え方が、大変自民党の委員の方の中にもいらっしゃいます。  しかしながら、その単一であるという必要があるのかという問題であります。この点、立憲の提出者としては、選択的夫婦別姓が導入された場合は、夫婦別氏を選んだ御夫婦の場合におきまして、そ

  82. 法務委員会

    ○早稲田議員 大森委員の質問にお答えいたします

    ○早稲田議員 大森委員の質問にお答えいたします。  冒頭述べられた積極的にこの選択的夫婦別姓を推進するお考えに、私も大賛成であります。  その上で、今回の選択的夫婦別姓、別氏制度の導入につきまして、立憲民主党では、昨年十二月から検討を開始いたしまして、そして本年二月には新たな組織として選択的夫婦別姓実現本部を創設するなどして、今年四月までに約五か月かけまして、様々な経済団体それから労働団体、当

  83. 法務委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  委員の御指摘どおり、立憲案による選択的夫婦別氏制度の導入に伴う戸籍法の改正は、平成八年の民事行政審議会の答申を踏襲するということを想定をしております。具体的には、委員が先ほどおっしゃいました、御指摘の、法務省が公表した改正法案の骨子の戸籍法改正に係る部分がベースになると考えております。  つまり、委員もおっしゃいましたけれども、甲野太郎、乙野梅子と二つの姓が

  84. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、いろいろやっているところが多くございますので、そうしたこと…

    ○早稲田委員 是非、いろいろやっているところが多くございますので、そうしたことも実情を踏まえて、そして、モデル事業も考えていただきたいというふうに思います。  順番を変えまして、障害者のグループホームの利用者紹介ビジネスについてであります。  時間がないので質問を少し飛ばしますけれども、資料の方はつけておりませんが、グループホームの利用者紹介事業というのが有料でやられていて、これが大変問題にな

  85. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  それでは、早速質問に入ります。福岡大臣、よろしくお願いいたします。  まず、失語症の方の復職支援について伺います。  先日、四月でございますが、高次脳機能障害者の支援のための議員連盟が超党派で設立をされました。失語症を含む高次脳機能障害者への支援のために、この法制化について、今ここにおられます田畑委員を中心として、超党派で議論が行われてい

  86. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、ありがとうございます

    ○早稲田委員 大臣、ありがとうございます。重要な答弁をいただきました。  なかなか、切れ目のない支援というのは、一言で言えばそうですけれども、各局がやはりばらばらであってはそういうふうになりませんので、是非、私たちもこれから、この法制化に向けて、そしてこれが失語症の方を含め、高次脳機能障害の方にとって前に進む政策になるように、引き続き取り組んでまいりたいと思います。  それから次には、障害年金

  87. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ほとんどお答えになっていらっしゃらないと思うんですけれども

    ○早稲田委員 ほとんどお答えになっていらっしゃらないと思うんですけれども。  六月中は分かっているんですけれども、来週でもなければ、これが議論できません。途中経過でもいいので、是非、今国会中の厚労委員会に出していただいて、ここでの協議ができるということでよろしいですね。  これを確認をしたいのと、それから、厚生労働省としてやはり検討会を立ち上げないと、これだけの問題ですから。問題があるかないか

  88. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 国会の最終日に出してくるというようなことは絶対にないように、途中…

    ○早稲田委員 国会の最終日に出してくるというようなことは絶対にないように、途中経過であっても厚労委員会で議論ができるようにお願いをしたいということを強く要望いたします。  それから、デジタル化についてであります。地方自治体が行う検診のデジタル化についてです。  今回の法案で自治体検診のデジタル化のモデル事業を進めるということでありますけれども、医療法をなぜ審議しないのかということも、強くこれは

  89. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 悪質な事業者に対してということで今お答えをいただきました

    ○早稲田委員 悪質な事業者に対してということで今お答えをいただきました。自治体にも周知を図ったということであります。  一方で、ミングルというようなところもございまして、ミングルの場合、自治体に事前相談をしております。そして、指導を受けて、事業を開始して、多数の公的機関もこれを利用してきた、そして実績も上げてきたということでありまして、これは、事業者、利用者、関与してきた公的機関共に違法性の認識

  90. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 利用者の方が使いやすい、そして、それが安定的に運用がなされるよう…

    ○早稲田委員 利用者の方が使いやすい、そして、それが安定的に運用がなされるように、是非これからも注視してまいりたいと思います。  薬価について伺います。  資料も出しておりますけれども、三ページですね。  大臣に伺いたいのですが、医療保険に使用できる医薬品の品目とその価格を厚生労働大臣が定めたものと言われておりますから、これは、薬価について、公定価格ということでよろしいですね。

  91. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 十三日にも骨太方針が閣議決定されるというふうにも聞いておりますけ…

    ○早稲田委員 十三日にも骨太方針が閣議決定されるというふうにも聞いておりますけれども、その中に、物価上昇に合わせた公的制度の点検、見直しとして、公定価格、括弧、医療、介護、保健、福祉等の引上げと記載されるとの情報がありますけれども、薬価基準については明記されていないと聞いています。  国民の命を守るために不可欠な医薬品の安定供給のためにも、そしてまた、医薬品について、労務費を含む適正な価格転嫁の

  92. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 供給不足だから申し上げているんです

    ○早稲田委員 供給不足だから申し上げているんです。安定供給になっていないところがあるから、そして、それがまだ改善をされていないということで、私たちは中間年改定の廃止ということも法案を出しておりますけれども、是非、骨太方針の中に、公定価格ということでありますから、国民のための、そしてまた労務費単価が反映されていない今現状でありますから、これも明記していただきたいと強く要望をさせていただきます。  

  93. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 終わります

    ○早稲田委員 終わります。引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございます。

  94. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは大変重要だと思います

    ○早稲田委員 これは大変重要だと思います。  女性が、今シングルで長生きをされて、御主人が亡くなられて、その後の生活が大変厳しい、苦しいということがあります。その中で、生活保護、過半が六十五歳以上、低年金の独居の方が増えるという報道も大きくされておる中でございますから、女性の方を支えていくということは、大変、年金問題、独り暮らしの女性の貧困問題にも直結する問題だと思いますし、私は、そこのためにも

  95. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 様々な事情で年金保険料をお支払いになれない方、それからまた、免除…

    ○早稲田委員 様々な事情で年金保険料をお支払いになれない方、それからまた、免除されている方もいらっしゃいます。そうした方々の生活を支えるためにも大変重要であると私はこの修正について思っておりますので、是非、皆様とともにこれを前に進めてまいりたいと思います。  それから、今までは、若い世代、そして女性の方、所得の低い方、こうした方々が、大変、三百万円とか四百万円とか上がっていくということを局長の方

  96. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三十万マイナスであられる方も、お元気の時期が長くて、余命が長けれ…

    ○早稲田委員 三十万マイナスであられる方も、お元気の時期が長くて、余命が長ければ、二百万円以上のプラスになるということもいただきました。  しかし、これはもちろん望ましいことでありますけれども、やはりマイナスになる方が、高齢者の方がいらっしゃいますので、是非、先ほども御質問がありましたけれども、私たちは修正の方で必要な措置を、そうしたマイナスの方には法制上の措置を取るというふうにも入っております

  97. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 なかなかそこはお答えいただけないけれども、是非検討していただきま…

    ○早稲田委員 なかなかそこはお答えいただけないけれども、是非検討していただきまして、やはり支援をしていただけるように私の方からもお願いをしたいと思います。  それでは、財源についてですけれども、現行の今の国庫負担はどのくらいで、そして、私たちが出している、マクロ経済スライドを終了させた場合の国庫の負担について、現在とそのときの状況とを教えてください。

  98. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろんいろいろな条件がありますから、ここはあれですけれども、や…

    ○早稲田委員 もちろんいろいろな条件がありますから、ここはあれですけれども、やはりその意味でいえば、現在と比べた場合は十三・四兆円で変わらないということであろうかと思います。  ただし、やらない場合と比べた場合、この修正を、基礎年金の底上げをやらないところで見たら、やはりそこは一・九兆円のプラスになるということで、そこの財源については、もちろん二十五年後、先ではありますけれども、しっかり考えては

  99. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 御答弁いただきましたが、やはり財源を伴ったとしても生活保護の方が…

    ○早稲田委員 御答弁いただきましたが、やはり財源を伴ったとしても生活保護の方が増える、そして困窮をする世帯の方が増えるということがあれば、当然ながら、これは社会全体で面倒を見るということになりますから、そこのところ、しっかりと生計を維持できるということが高齢者になっても必要でありまして、特に氷河期世代の方々は、自分が望むと望まざるとにかかわらず、若いときにそうした、余り正規職員になれなかった実情も

  100. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、審査の見直しも含めて、それから適正な根拠の在り方、こうした…

    ○早稲田委員 是非、審査の見直しも含めて、それから適正な根拠の在り方、こうしたことをやっていただくように強く要望をさせていただきます。  そして、このことについて大臣にも伺いたいと思います。  今回、障害年金の不支給が急増している問題について、大臣は日本年金機構にサンプル調査を指示を出して、そして大体一か月ぐらいで出るということでございますけれども、その結果、日本年金機構からの介入を受けた医師

  101. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 救済策もということですよね、検討していただくのは

    ○早稲田委員 救済策もということですよね、検討していただくのは。もう一度。

  102. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 問題をきちんと解決できるようにということでございますから、当然救…

    ○早稲田委員 問題をきちんと解決できるようにということでございますから、当然救済策も含まれると理解をいたしました。  それでは、遺族年金について質問いたします。  今回、国民年金法の第四十一条の改正によりまして、子に対する遺族基礎年金について、生計を同じくする子の父又は母があるときにその支給を停止する規定を削除することとなりました。遺族基礎年金を子供自らの選択によらない事情にかかわらず受給しや

  103. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 盛り込んでいただくということでございますので、大変これで救済をさ…

    ○早稲田委員 盛り込んでいただくということでございますので、大変これで救済をされる方たちが評価をされると思います。  それにつきまして、厚労省の改正案の説明ペーパーにあります例示というのは、あくまでも例示でありまして、全てを列挙しているものではないということを周知徹底していただきたいと思うんですね。  それで、私が訴えたケースの新たな支給がきちんと行われて、実務でも運用でも漏れがないように、実

  104. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  一つ、時間がないと思って飛ばしましたマイナ保険証のことでございます。  これにつきましては、十二月、新規保険証の発行停止となりまして以降のマイナ保険証のトラブル、これもずっと続いております。  五月、全国保団連の調査結果によりますと、九割の医療機関で何らかのトラブル、そしてまた八割が従来の保険証で資格を確認しています。マイナンバーカードの有効期限切れと

  105. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 九九・九%ということでおっしゃっています

    ○早稲田委員 九九・九%ということでおっしゃっています。  あくまでも、モデル年金で、サラリーマンの夫、そして専業主婦の方ということにはなりますが、私は、このモデル年金のやり方も、少しこれは時代に合っていないと思っています。こうしたこともきちんと考えていただかないと、どんどんシングルの世帯が増えておりますので、もう少し実態に合ったことを年金の改革では考えていくべきではないかということは申し上げて

  106. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、三十歳の方で四百一万円、四十歳の方では三百九十八万円というこ…

    ○早稲田委員 今、三十歳の方で四百一万円、四十歳の方では三百九十八万円ということであります。これは本当に、将来の計画を立てるためにも、大変、こうしたことが本当にならなければ、逆に、これがないわけですから、厳しい生活を余儀なくされてしまうということになりかねません。  今おっしゃったところでいえば、基礎年金のみの、六・八万円の方ですけれども、中には、氷河期世代の方でこの基礎年金も受けられない方もい

  107. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今おっしゃったように、年金のきちんとした給付ということが重要だと…

    ○早稲田委員 今おっしゃったように、年金のきちんとした給付ということが重要だということでございますので、それを、言葉を返せば三割カットしてはならないわけですから、是非そこのところを、この修正が調うように、また皆さんとも力を私も合わせていきたいと思います。  その中で、九九%、厚生年金加入者ほぼ全ての方の底上げになる、修正が元の政府案のようであれば、修正がなされればということで、総理も御答弁をされ

  108. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは質問を、この年金法案について、そして、今まさに、自民党の皆様と立憲の理事の皆さんと、それからまた様々な観点から修正協議をしていただいておりますので、こうした元の政府案に似た形での修正案について、私も順次伺ってまいりたいと思います。  柚木委員の質問とも大分重なる部分がございますけれども、福岡大臣におかれましては、今のこの委員会、そし

  109. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 終わりますが、これに追随をする市区町村も出てくると思います

    ○早稲田委員 終わりますが、これに追随をする市区町村も出てくると思います。それだけトラブルは減っておりません。そのことを是非しっかり頭に入れていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  110. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 非常に大事な視点だと思います

    ○早稲田委員 非常に大事な視点だと思います。全体が増えるんですけれども、特に若い世代、そして女性、そして所得の低い方ということが、基礎年金の底上げをすることの重要性の三つのポイントだと思うんですね。  それでいいますと、資料八ページ、九ページを御覧ください。  八ページは、慶応大学教授の駒村先生が書いていらっしゃいますように、これは就職氷河期世代の方たちのお話ですけれども、世代ガチャということ

  111. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 影響額、試算していないとはおっしゃっていないということですけれど…

    ○早稲田委員 影響額、試算していないとはおっしゃっていないということですけれども、ずっと事務方の皆様はそういうふうにおっしゃっていました。財源について、財源ありきでやっているのではないんだという回答をされていたんですね。それだから出てこなかったんですよ。一切数字の入ったものは出ていないですよね、財源額という意味では。  ですから、今おっしゃっておりますけれども、大臣が答弁されましたけれども、それ

  112. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、順次質問をさせていただきます。  労働政策推進法、この法案の質疑でございますが、さきの当委員会の方で私が質問したことに関連をいたしまして、中間年改定の政策のプロセスについてもまずお聞きを大臣にさせていただきます。  四月九日に中間年改定の質問をいたしました。政策決定過程の分かる資料、カテゴリー別の試算資料の存否を質疑をしたわけですけれど

  113. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 意思決定に使わないで、どうやって二千五百億円削減できるんですか

    ○早稲田委員 意思決定に使わないで、どうやって二千五百億円削減できるんですか。そんな不誠実な答弁、よくないです。  もう一回求めます。再答弁してください。

  114. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 元々、公開資料ですよね

    ○早稲田委員 元々、公開資料ですよね。なぜこの重要なものだけ抜くんですか。取扱注意とかなんとか書いてありますけれども、六枚の資料が一番重要じゃないですか。  最後に、一連の資料ということで理事会にお諮りをして、やっと出てきたわけですよ、八十ページ以上のものが。中のものは中医協の資料です。でも、その前後のもの、六枚、私がつけさせていただいたものだけが、〇・七五、なぜ基本は〇・七五にしたのかというこ

  115. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、反省をしていただかないと次の検討はできません

    ○早稲田委員 いや、反省をしていただかないと次の検討はできません。反省してください。これ、基本法に完全に違反していますよ。国会議員と接触した場合における接触に関する記録の作成、保存ですから。  当然ながら、一番最初に私がこれを出してくださいと申し上げたら、こうした六枚の資料は出てくるべきものじゃないですか。何でそれが公文書じゃないんでしょうか。これ、もう文書違反です。そのことについて反省をしてい

  116. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 反省をしていただきたいのですが、そのことについては反省は必要ない…

    ○早稲田委員 反省をしていただきたいのですが、そのことについては反省は必要ないということですか、大臣は。  これも、予算委員会でも緒方委員が質問されていて、この公文書管理法についてですけれども、総理は、メモなどはあり得ない、そしてまた、複数に供された場合は全て公文書だ、公開をすべきだというふうにおっしゃっています。  内閣の一員として、この点について反省をしていただきたい。反省について、いかが

  117. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私は、公文書管理法というよりは、公務員制度改革基本法、これについ…

    ○早稲田委員 私は、公文書管理法というよりは、公務員制度改革基本法、これについて書かれているんですから、そのものが。ですから、これには違反をしてはならないし、している可能性があるということで、猛省を求めたいと思います、厚労省に是非。次のこの制度をつくっていくためには、こうしたことは欠かせない民主主義の根幹であることは誰よりも皆様方が一番御存じであるはずですから、そこのところをしっかりやっていただく

  118. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、必要でありますので、検討していただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、必要でありますので、検討していただきたいと思います。間接差別といっても、大変これで不利益を得ていらっしゃる方もいらっしゃいますので、是非必要な検討をしていただきたいと強く要望させていただきます。  それでは、この法の中に女性活躍推進法も入っております。その観点から、女性活躍の観点から、私は今、大変国会でも議論にならなければならないと私が考える選択的夫婦別姓について伺いたいと思

  119. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 お答えいただきましたが、併記というものは大変増えました

    ○早稲田委員 お答えいただきましたが、併記というものは大変増えました。確かに拡充をされました。しかしながら、戸籍姓だけしか取り扱わないというものに、年金であり、納税であり、選挙などもあるわけですね。そうしたところは大変、そういうふうに広がったところだけをおっしゃっても、やはりできないところはある。  それから、単独記載は、裁判官の判決とかそういうのはありますけれども、やはりこれも広がっておりませ

  120. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 副大臣から、個人の見解としては賛成をするものだというような内容だ…

    ○早稲田委員 副大臣から、個人の見解としては賛成をするものだというような内容だと私は理解をいたしました。  しかしながら、国民の世論が分かれているということは言い訳になりません。これは選択でありますから、選択したくなければ元のままでよろしいわけですから。  その上で、ごめんなさい、法務省にも来ていただいておりますので。今回、昨年の十月十七日、日本政府、国連のCEDAWのところに臨んだわけですけ

  121. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 法務委員会で答えられているんですよ、政府参考人が

    ○早稲田委員 法務委員会で答えられているんですよ、政府参考人が。それを答えられないというのはおかしいと思います。これを維持するかということを聞いております。また、引き続き議論を深めてまいりたいと思います。  厚労大臣におかれましても、女性活躍の妨げになっているこの制度の改正についても、是非前向きに一緒に検討をしていただきたいと要望させていただきます。  ありがとうございました。

  122. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう一つ質問をさせていただいております

    ○早稲田委員 もう一つ質問をさせていただいております。法務省の見解は変わりありませんね、維持をしていらっしゃいますね、旧姓使用の拡大について。

  123. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは説明にならないと思いますよ

    ○早稲田委員 それは説明にならないと思いますよ。睡眠薬だって面前服用していない、そして悪用、乱用されている。そこのところだって大切ではないですか。  それでは、他国では、面前服用、緊急避妊薬がされているということはないですよね。これは確認です。

  124. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今御答弁をるるいただきましたが、適切に零売を行ってきた薬局、事業…

    ○早稲田委員 今御答弁をるるいただきましたが、適切に零売を行ってきた薬局、事業者との意見交換の場なども改めて設けていただきまして、その意見を内容に反映させていただきたいと思います。  そしてまた、省令、ガイドラインの作成に関しましては、やむを得ない場合の定義やOTC代替判断の目安など、できる限り客観的かつ具体的な基準を提示すべきでありまして、また、現に零売を行っている薬局に対して、施行前の説明会

  125. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは緊急時の医薬品アクセスを確保する上で、私も零売は非常に有益…

    ○早稲田委員 これは緊急時の医薬品アクセスを確保する上で、私も零売は非常に有益だと思っておりますし、大臣からも今そうした御答弁もいただきました。  その上で、改めて今回法制化をしようとするということになって、法律を変えてまで対処する必要があったのか、少し疑問であります。処方箋医薬品の区分変更で十分ではなかったかという疑問も出ております。  そうして、今、厚生労働省は本改正を、適切に行われてきた

  126. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、ここで合意文書にありますよね、五・二%を基準として、新薬創…

    ○早稲田委員 いや、ここで合意文書にありますよね、五・二%を基準として、新薬創出加算等一倍、それから〇・七五倍、長期収載品は〇・五倍、対象とすると書かれています。  当然ながら、対象の品目はこの中医協の資料に出ておるようですけれども、そうじゃなくて、薬剤費の削減効果というもの、影響額というものを試算しないなんということがあるんでしょうか。ないでしょう。だって、そうしなければ、何のためにこれをやっ

  127. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、質疑に入ってまいります。  まず、薬機法の関係の質疑でございますが、私からは零売の規制について、新たに法制化をされるということでございます。  これについては、一枚目の資料を御覧ください。この中に、後ろの方に処方箋医薬品とそれから処方箋医薬品以外の医療用医薬品、これが両方とも医療用医薬品となっております。そして、処方箋がなくても医療用医

  128. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣から、適切な零売は緊急時の医薬品アクセス確保のために必要な…

    ○早稲田委員 今大臣から、適切な零売は緊急時の医薬品アクセス確保のために必要な制度だということを御答弁いただきました。まさにおっしゃるとおりでありまして、特にこうした日本のような災害が頻発するようなところでは、災害時、それからまた遠隔地、そしてまた休日、夜間、旅行中、そうした医療が届かないような瞬間、時間というものがあります。零売が命綱になるというような制度でもありますので、是非、必要な制度である

  129. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 必要最小限ということをおっしゃっていただきましたので、それを実際…

    ○早稲田委員 必要最小限ということをおっしゃっていただきましたので、それを実際、運用の方でもやっていただきたいと思います。  そしてまた、例えばこれはどういうものが含まれるかというと、OTCでも買えるような解熱剤とかリスクの低いもの、それから、いわゆる湿布薬なども含まれているわけです。こうしたものを欲しいがために、三分の診療のために三時間待つというようなことも医療現場では珍しくございません。これ

  130. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚生労働省の方でこれは目標として決めていらっしゃるんですよね

    ○早稲田委員 厚生労働省の方でこれは目標として決めていらっしゃるんですよね。海外で二か国以上やっているものは日本でも三年以内にやるんだということを決めておきながら、自らお守りにならないのは、これはおかしいことでありますから、二〇二六年度の末というのはもうすぐですから、是非ここのところは進めていただきたい。九十か国ですから。お願いします。  それから、他に治療を目的に面前服用を原則とされているお薬

  131. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私が事前に聞いたお話では、結核のDOTS以外にはないというふうに…

    ○早稲田委員 私が事前に聞いたお話では、結核のDOTS以外にはないというふうにお聞きをいたしました。  今、杉花粉とかいろいろおっしゃいました。でも、DOTSについては面前服用を認めているけれども、これは流行拡大を防ぐための公衆衛生上の目的があるから、こういうふうにしていらっしゃるわけですよね、当然ながら。  それで、先ほど大臣も少し酒井委員の答弁にありましたけれども、購入後の不適切な使用、そ

  132. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 パブリックコメント、それから、意見を聞いたという一、二回のヒアリ…

    ○早稲田委員 パブリックコメント、それから、意見を聞いたという一、二回のヒアリング、こうしたことは全然違うんです。高額療養費の方でも先ほど来委員の皆様がおっしゃっているように、検討の場に参画をするということとヒアリングというのは違いますから。それだけ重みが違うということで。しかも、幾らヒアリングをしても、幾らパブリックコメントがたくさん来ても、それを取り入れていない、あくまでも会議の場だけの意見が

  133. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、若い世代の検討の場における参画を強く求めたいと思います

    ○早稲田委員 是非、若い世代の検討の場における参画を強く求めたいと思います。  それから、三問目でございますが、先ほど来お話が出ている中間年改定廃止法案、私たちは野党として、私も名を連ねさせていただきましたが、提出者としてこれを提出をしております。これにつきましては、昨日の参考人の方も、岡田参考人、狹間参考人からも、中間年改定を是としない意見が出ております。  こうしたところも踏まえての質問で

  134. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは先ほど酒井委員も指摘されていたかと思いますけれども、そうい…

    ○早稲田委員 それは先ほど酒井委員も指摘されていたかと思いますけれども、そういう悪用とか乱用ということがないんだ、そしてまた公衆衛生上の問題もないということでそういう判断をしていると思います、当然ながら。他国では面前服用していないんです。  大臣、よくお考えになってください。男性の薬剤師さんの前で女性が緊急避妊薬を飲むということの苦しさ、つらさというものをやはりしっかり考えていただきたい。本当に

  135. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 この資料を読ませていただきます

    ○早稲田委員 この資料を読ませていただきます。  本紙取材では、二五年度改定の対象範囲について、財務省は一時、水面下では平均乖離率〇・六二五倍を踏襲する案を国会議員などに示していたということが分かっています。与党の議員の皆さんでお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。  そして、一方の厚労省は、医薬品カテゴリー別に、平均乖離率の二倍、一倍、〇・七五倍、〇・六二五倍、〇・五倍をそれぞれ適用

  136. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ないなら、その前にいろいろなことがやられていたはずじゃないですか…

    ○早稲田委員 ないなら、その前にいろいろなことがやられていたはずじゃないですか、影響額を、当然ながら。影響額も試算しないで、こんな重大なことをぽんぽんと決めるんですか。信じられません、それは。  ここに書いてありますとおり、未定稿、取扱注意がどれだか分からないとおっしゃっていますけれども、こうしたものが、じゃ、影響額を試算したものはないと大臣は明言できますか。

  137. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 示していないですよ

    ○早稲田委員 示していないですよ。それは対象品目の品目数だけじゃないですか。影響額なんというものは一切示していません。でも、もしかしたら、与党の国会議員でお持ちの方がいらっしゃるのかもしれません。分かりません、それは。  影響額を、じゃ、試算しなかったんですね。これは影響額じゃないですよ。中医協に示しているものは対象品目だけです。一倍が六百品目とか、そういうことを書いてある資料だけです。  大

  138. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 影響額が二十五日のものに示されているというのは、未定稿云々という…

    ○早稲田委員 影響額が二十五日のものに示されているというのは、未定稿云々というそれなんですか、取扱注意というその資料なんですか。書かれていますか、未定稿と。

  139. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはまとめての話ですね、影響額として

    ○早稲田委員 それはまとめての話ですね、影響額として。そうじゃないです、私が言っているのは。一つ一つの影響額を出しているはずだと申し上げているんです。しかも、それを大臣合意の二十日の後に出すというのはおかしい話じゃないですか。その前に、当然ながら、影響額を見ながら大臣が、どうなのかこうなのかという話をするというのが筋だと思います。  それでは、これについては開示請求結果を不服として審査請求が起こ

  140. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで質問を終わりますが、きちんと政策プロセスの過程を分かるよう…

    ○早稲田委員 これで質問を終わりますが、きちんと政策プロセスの過程を分かるように説明していただきたいと要望いたします。

  141. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 二度の失敗は許されないと思います

    ○早稲田委員 二度の失敗は許されないと思います。その上で、審議会でないのなら、きちんとこれに特化した検討会を設けて、そこに患者団体に入っていただくということも十分考えられると思います。そのことも含めて、是非早く、早い段階でそうしたことも含めて決めていただきたい。  それから、秋というのはあくまでも非常に小手先の議論になる可能性がございます。せめて一年ということを目標にしてやっていただく。これでも

  142. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきです。  それでは、早速質問に入らせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。  まず、高額療養費制度の見直しについてであります。  このことにつきましては、参議院に移ってから高額療養費制度の見直しの全面凍結をされたということで、衆議院の方に予算案がまた戻って、回付をされた、憲政史上初ということでありますけれども、私は、予算委員会に出ていた立場から、

  143. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 審議会の委員として正式に患者団体を入れていただくということも検討…

    ○早稲田委員 審議会の委員として正式に患者団体を入れていただくということも検討の一つに入っていらっしゃるという理解でよろしいですね。

  144. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 モデルケースを定めてやっていくというのも一つの手法だとは思います

    ○早稲田委員 モデルケースを定めてやっていくというのも一つの手法だとは思います。でも、それは短期的にはよろしいかもしれませんけれども、社会保障費が膨らむ中で、これをどうしていくかということが高額療養費にまずターゲットを当てたということなんだろうと思いますから、そうであるならば、やはり中長期的にも考えなければならない。  そのためには、医療の価値ということを是非取り入れていただくこと、QALYが今

  145. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 伊藤ゆり先生がおっしゃっているほかの指標もありますけれども、今私…

    ○早稲田委員 伊藤ゆり先生がおっしゃっているほかの指標もありますけれども、今私が申し上げているのは、破滅的支出という、WHOが言っているその指標でございます。これは絶対にやるべきだと私は思いますし、その中でどれを前提としているかとおっしゃいますけれども、私、厚生労働省の方にもデータもお示しをさせていただいておりますので、是非御検討いただいて、重要なことだと思います、四〇%を超えないようにしていただ

  146. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん、二者択一ではないことは分かっております

    ○早稲田委員 もちろん、二者択一ではないことは分かっております。しかしながら、リスクの高いものを優先順位を上げるのではなく、リスクの低いものから、そうしたことから費用対効果を考えるべきではないかという意味で私は申し上げました。大臣は、是非、そこのところはお分かりでしょうから、そこのところも含めて、こうした保険適用の範囲、きちんと考えていただきたい、それも含めて御検討いただきたいと思います。  次

  147. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、訪問回数が減ったこと、どうですかと申し上げたら、二点おっしゃ…

    ○早稲田委員 今、訪問回数が減ったこと、どうですかと申し上げたら、二点おっしゃいました。中山間地域と、それから都市部。その答弁は、何か私、逃げているように思うんですね。  申し訳ないですけれども、人手不足から、依頼があっても行かれないんですよ。そういうところが増えているんです。だから、二〇二五年には、全国で約四十三万人、それから東京圏では十三万人の介護難民が出るという統計も出ているじゃないですか

  148. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  複数の都道府県から問合せもあり、できそうだというお話でございました。私も地元の神奈川県の担当と議論をいたしましたけれども、所在地を隠すためにサテライトなどを設ける必要とか、いろいろ工夫が必要だということでございましたけれども、是非早期に、複数の都道府県でまずはやっていただいて、そして、そうしたことを望んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます、でも、知らない

  149. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  取りあえず継続をしていただくということですけれども、取りあえずでは困るんです。今おっしゃいました、イコールフッティングとおっしゃいますけれども、その考え方は私は間違いだと思います。なぜなら、社会福祉法人は営利企業とは違うわけです。例えば障害児も受け入れておりますし、そうした非常に努力をされている、社会的責任の重い保育施設でございますので、私は、これを継続し

  150. 予算委員会

    ○早稲田委員 方向性が定まっていないというのはもちろん分かります、これから再検…

    ○早稲田委員 方向性が定まっていないというのはもちろん分かります、これから再検討だから。でも、視野に入れてということで、今、政府参考人は、そういう減った場合にはというふうにおっしゃったわけですから、そういうこともあり得ると私は理解をするわけですけれども、もちろん、皆さんとお話合いをして。そういうことでよろしいですね。

  151. 予算委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、変更した場合ということをお答えになっておりますので…

    ○早稲田委員 そうしますと、変更した場合ということをお答えになっておりますので、その増減も含めて、これ以上増ということは当然ながらないと思いますし、これを下げてください、自己負担を減らしてくださいと皆さんおっしゃっているわけですから、当然ながら、そこのところは減るという可能性もゼロではない。  それからまた、もう一つ伺いたいのは、これだけではない、高額療養費の一千百億円ですね、この高額療養費以外

  152. 予算委員会

    ○早稲田委員 一つ一つ別とおっしゃいますけれども、全部医療費ということでやれば…

    ○早稲田委員 一つ一つ別とおっしゃいますけれども、全部医療費ということでやれば、当然ながらここから持ってきてもここから持ってきてもいいわけですから、それを一番リスクの高い難病の方それからがんの方で、長く患っている、治療費もかかるという方たちの負担を上げるということ自体が、やはり再検討してくださいという要望が高かったから、総理も再検討とおっしゃったと私は思うんですね。  ですから、医療DXも、それ

  153. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、否定するものではないが、ほかの財源についてもとおっしゃいました

    ○早稲田委員 今、否定するものではないが、ほかの財源についてもとおっしゃいました。  私たちは、三・八兆円の予算というもの、財源を確保しての議論でありますから、決して無責任なことを言っているのではありません。そして、この後質疑をされる藤岡議員も、厚生労働省の中のワクチン基金、これについても、これが財源としてできるのではないかという話もされます。こういうものを積み上げて私たちは三・八兆円ですから、

  154. 予算委員会

    ○早稲田委員 総理、今提出者の御説明を聞いていただいたと思いますけれども、まさ…

    ○早稲田委員 総理、今提出者の御説明を聞いていただいたと思いますけれども、まさに第四期がん対策基本計画の中には、誰一人取り残さないという文言を加えていただいたわけです。こんなことをしていたら、誰一人取り残さないどころか、本当に皆さんが取り残されるままになってしまいます。命をないがしろにするような政策変換を、こんなにも透明でない、その審議会のたった四回の中で決めてはならないと私は思います。  今の

  155. 予算委員会

    ○早稲田委員 ずっと同じ答弁を大臣も繰り返されているんですけれども、補正予算で…

    ○早稲田委員 ずっと同じ答弁を大臣も繰り返されているんですけれども、補正予算では確かに少しありましたけれども、これは一時金ですから。これで何が改善するのかということなんです。  それが、先ほどのグラフにもありましたとおり、六、七万円安いということを、私たちの修正案だってまだ足りないですよ、月額一万円ですから。年額で十二万円。でも、まずはやって、そして産業平均にもっと近づけるべく努力をしなければな

  156. 予算委員会

    ○早稲田委員 続きまして、保育士、幼稚園教諭につきましても、私たちは同様の、月…

    ○早稲田委員 続きまして、保育士、幼稚園教諭につきましても、私たちは同様の、月額一万円、年額十二万円の処遇改善を出しています。  これも、少しは上げる予算をつけていただきましたけれども、それでは到底足りないから申し上げているわけでありまして、こうした現役世代の、例えば高齢者の方を見ていただく、あるいは子供さんを見ていただく、そういうエッセンシャルワーカーの仕事をもっと、質も上げるけれども、賃金を

  157. 予算委員会

    ○早稲田委員 お考えは変わらないようですけれども、私たちは、このことについては…

    ○早稲田委員 お考えは変わらないようですけれども、私たちは、このことについては、しっかりと患者団体の皆様の御意見も聞いていただいて、まだ変えられる余地があると思っています。  何といいましても、支える現役世代が少なくなっている、もちろんですけれども、令和七年度だけでいえば月額七十五円の負担減になるということなんですね。七十五円です。三年間全てやっても、これが年額で三千百円、そして月でいえば二百五

  158. 予算委員会

    ○早稲田委員 潜在的保育士さんとおっしゃいますが、そうなんです、多いです

    ○早稲田委員 潜在的保育士さんとおっしゃいますが、そうなんです、多いです。でも、それは、賃金が上がっていない、この賃金では働けないという方が多いんです。  ですから、私は、終わりますけれども、先ほどおっしゃった介護職員、保育、処遇改善に取り組んでまいりたいと自民党、公明党の皆様もおっしゃいましたので、是非、それは言行不一致ではなく、この修正案を私たちは……

  159. 予算委員会

    ○早稲田委員 議員立法を可決させたいと思っていますので、是非よろしくお願いいた…

    ○早稲田委員 議員立法を可決させたいと思っていますので、是非よろしくお願いいたします。  以上です。

  160. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  質問の機会をありがとうございます。  それでは、午前の質疑に引き続き、私も高額療養費等について伺ってまいりたいと思います。  まず、立憲民主党は、令和七年予算に対しまして、私たちは、省庁別審査、これをしっかりやった上で徹底的に無駄を洗い出し、そして三・八兆円の財源を確保して、その上で予算審議に臨ませていただいております。修正案も出させていただいて

  161. 予算委員会

    ○早稲田委員 正確にお答えいただきたいんです、これから考えるにしても

    ○早稲田委員 正確にお答えいただきたいんです、これから考えるにしても。  じゃ、今お見せした、例えば五百十万から六百五十万円の方、今八万百円ですけれども、これが十一万三千四百円になる。それから、年収七百万の方では十三万八千六百円、これは七三%の増加でありますから、大変厳しい増加なんです。  でも、そういうものを縮減をする、自己負担を縮小していくということも当然ながら視野に入れてということですか

  162. 予算委員会

    ○早稲田委員 何回も同じ御答弁なので、次に参ります

    ○早稲田委員 何回も同じ御答弁なので、次に参ります。  それでは、令和八年そして九年、この三段階目の終了時に、自己負担増の総額、それからまた総額でいうと、国費の方は千百億円、それから総額では五千三百億円、これが削減の枠組みになるというふうに先ほども説明をされましたけれども。これも、国費については一千億円が半分になるとか、それからまた五千三百億円も九割とか八割、七割に減らされるとか、そういうことも

  163. 予算委員会

    ○早稲田委員 もう一度伺います

    ○早稲田委員 もう一度伺います。  今、変化した場合にはというお話でございました。大臣、五千三百億円、これが減る可能性も、もちろん、患者団体の方、学会の方、皆さんとお話をして、そういうことも視野には入っているということでよろしいですか、減るということについて。

  164. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  下請法の改正でありますとか、やはり価格転嫁ができるその土壌をつくるということは私たちも大変重要だと思っております。  その上で、私たち立憲民主党は、この新年度予算の修正の中で、全産業平均と比べて六、七万円も低い介護、それから障害福祉、保育、この従事者の皆様の処遇改善、これも修正案に入れさせていただき、法律案も出しております。  こうしたことをやることに

  165. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、四人の公述人の皆様に、お忙しい中、こうして出席を賜り、大変ありがとうございます。大変貴重な御意見を伺いました。全員の皆様にお聞きしたいところでございますが、時間の関係上お聞きできない場合は、どうぞ御容赦いただきたいと思います。  その上で、先ほども河村公述人から、大変民主主義を体現したような、予算案をしっかりとこの国会で議論している

  166. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。お答えをいただきました。  法人の、超大企業の応能負担というお話もございましたし、私たちも、そうしたことも踏まえて、貴重な御意見を生かしてまいりたいと思います。  その上ででありますけれども、今、賃金が上がってきた、そして物価も上がっているわけですけれども、大変物価高で苦しむ所得の低い方々、特にそうした方々に私たちはどうしていこうということを強く考えながら修

  167. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  政府が関わる価格について、賃金について、オートマチックに上がっていくような、そうしたことも考えるべきだという大変重要な御指摘をいただきました。私たちも、財源に責任を持って、この後もまたこうしたことを進めてまいりたいと思います。  その上で、次の質問に移ります。  日本原水爆被害者団体協議会、日本被団協の田中熙巳さんにお越しをいただきました。代表委員とし

  168. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 はい

    ○早稲田委員 はい。  これで質問を終わります。  また核廃絶に向けて取り組んでまいります。ありがとうございました。     〔齋藤(健)委員長代理退席、委員長着席〕

  169. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、追加をいたしました外交問題について一、二点伺います。  岩屋外務大臣にまず伺います。  ミュンヘンの安全保障会議、お疲れさまでございました。ルビオ米国務長官、それからまた韓国の趙兌烈外相とともに、二期目のトランプ政権発足以来初めての、ドイツで開催されましたミュンヘン安全保障会議、こちらで、共同声明で北朝鮮について、完全な非核化、これを求

  170. 予算委員会

    ○早稲田委員 その上で、総理に伺います

    ○早稲田委員 その上で、総理に伺います。  トランプ大統領は、北朝鮮との二国間のディール、取引を重視をするのではないかとの見方もあります。この日米韓の枠組みの意義が改めて問われる、これが重要視されると思いますけれども、総理のお考えを伺います。

  171. 予算委員会

    ○早稲田委員 今総理から御答弁いただきましたが、トランプ大統領は北朝鮮の金総書…

    ○早稲田委員 今総理から御答弁いただきましたが、トランプ大統領は北朝鮮の金総書記と接触を図ろうとしておられるような報道もございますし、一期目のトランプ政権におきましては、史上初の米朝首脳会談も行われたわけでございます。そのリーダーシップということはよろしいとしても、やはり日米韓でしっかりとした連携をして、そして拉致問題もしかり、それから完全な北朝鮮の非核化交渉、これをきちんと連携をしてやっていただ

  172. 予算委員会

    ○早稲田委員 不十分なんですね

    ○早稲田委員 不十分なんですね。もちろん、今までよりは支援金を出していただいているとか、処遇改善をなされているというのはありますけれども、それでも不十分なんです。処遇改善加算を取れないところもたくさんまだあります。簡単にしていただいたと大臣はお答えになっていらっしゃいますけれども、簡単にしても取れないところがあるんです。そういうところは、やはり賃金を上げるというところの処遇改善をしっかりやっていた

  173. 予算委員会

    ○早稲田委員 格差是正とおっしゃいますけれども、何もこの高校授業料無償化の所得…

    ○早稲田委員 格差是正とおっしゃいますけれども、何もこの高校授業料無償化の所得制限なしだけが格差是正をやる政策ではございません。たくさんの格差是正のための貧困対策ということをやっております、それもまだまだ足りない部分はありますけれども。  さらに、子育て支援ということであれば、非常に家庭の、子育て世帯の家計の負担が重くなっているこの授業料の無償化を、九百十万円、五百九十万円というところで切ってし

  174. 予算委員会

    ○早稲田委員 あくまでも、私学の無償化ということにつきましては国でやっていただく

    ○早稲田委員 あくまでも、私学の無償化ということにつきましては国でやっていただく。そして、それは、もちろん、地域によって私立の多いところも少ないところもございますけれども、やはり子供たちが経済状況にかかわらず選びたい学校を選べるという意味では大変重要な政策だと思っています。  これは本当に時間がないんですね。総理、今週に決断をしていただかなければならない。そして、野党の皆さんも、維新さんも、皆さ

  175. 予算委員会

    ○早稲田委員 協議も時間がないわけですし、もう何回も協議をしていらっしゃると思…

    ○早稲田委員 協議も時間がないわけですし、もう何回も協議をしていらっしゃると思いますから、私たちの修正案もパッケージで提案をしておりますので、是非、この四十五万円のものも含めて、高校の所得制限なしの授業料無償化を進めていただきますように強く要望させていただきます。  それでは、次に参ります。  今は国民の負担を減らすということで、子育て世帯のことでございましたが、今度は収入を増やす政策でありま

  176. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、一〇・七%の処遇改善とおっしゃいましたけれども、これも全部給…

    ○早稲田委員 今、一〇・七%の処遇改善とおっしゃいましたけれども、これも全部給与に反映できるとは限りません。そうですよね。そういうものなんです、この処遇改善のものは。経営のこともありますから。  そして、これまで三四%改善してきたよとおっしゃいますけれども、全産業の方もどんどん上がっておりますから、その格差というのは縮まっていないんですよ、ほとんど。広がっているんです。だから、そういう意味でいえ

  177. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、月額で言っていただきましたが、九千円改善されるのではないかと…

    ○早稲田委員 今、月額で言っていただきましたが、九千円改善されるのではないかということですけれども、これも、全ての一時的な支援金が給与に回った場合の話です。そうではなくて、私たちは、きちんと賃金に、引上げができるように、年額で十二万円、まずは月額一万円の賃上げをするための処遇改善を求めております。  そして、先ほど、今数字を言っていただきましたが、休廃業してもまた新しいところができているというよ

  178. 予算委員会

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、処遇改善をまだ取られていないん…

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、処遇改善をまだ取られていないんじゃないかとか、実態調査とおっしゃいますが、報酬改定は、また八年度ですよね。もう遅いんですよ、本当に。今やらなければ、介護離職が進んで九兆円の経済損失です。  大臣もそれから総理もよく御存じと思いますけれども、エッセンシャルワーカーのお仕事というのは、もちろん、介護それから障害の方たち、要介護が必要な方たちを支えていた

  179. 予算委員会

    ○早稲田委員 よろしくお願いいたします

    ○早稲田委員 よろしくお願いいたします。  是非修正案をのんでください。お願いいたします。

  180. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 終わりますが、最後、適切な基準、それから、こういう御検討をいただ…

    ○早稲田委員 終わりますが、最後、適切な基準、それから、こういう御検討をいただくに当たっては、やはり当事者の方をいつも厚生労働省としては入れていただいて、みんなで話し合っていただいていると思います。ただ、また年金部局というのがそういう風土にないのかどうか分かりませんけれども、有識者だけではなく、当事者の方を是非入れた検討会をお願いしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  181. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくると…

    ○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくるということもお分かりにならない方もたくさんいらっしゃいます。また、医師の中でも、資格情報のお知らせ、これとの違いが分からない、そういうふうに思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、このせっかく作っていただいたのをもっと拡大して、そして、資格確認書で受けられるんだということを明示していただく検討をしていただき

  182. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非検討してください

    ○早稲田委員 是非検討してください。資格確認書で受けられる方がいらっしゃいます。いらっしゃいます限りは、そこが分かるようにしていただくのが政府のお仕事ではないかと思いますので、強く要望させていただきます。  次に、介護であります。  これも予算委員会でやらせていただきましたし、今、各議員からも御質問がたくさん出ておりますが、私、資料をつけさせていただきました。まず、二の方を御覧いただきたいと思

  183. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 分からない調査をしていただいても意味がないので、是非、分かるよう…

    ○早稲田委員 分からない調査をしていただいても意味がないので、是非、分かるようにそこのところはやっていただきたいと思います。そうでないと、本当に今、介護崩壊の危機にございます。そして、地域包括ケアシステムが机上の空論だとも言われておりますので、そうならないように、今、本当にここで踏みとどまっていただくには、この調査結果が大変重要でありますから、それも含めて、今のやり方をきちんといい方向に変えていた

  184. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、配慮しているとはおっしゃいましたけれども、小規模事業者の地域…

    ○早稲田委員 今、配慮しているとはおっしゃいましたけれども、小規模事業者の地域密着型のサービス、これをきちんと、廃業を防ぐためには、やはり自宅を回る訪問介護に手厚く報酬が払われるべきでありまして、そこはまだまだ不十分であるということは大臣もよく御存じだと思いますから、そこも含めて、もう一度再考していただきたいと思います。  それから、総理は、十二月三日の経済財政諮問会議で、医療・介護提供体制の課

  185. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 残念ながら、御答弁がいただけていないと思います

    ○早稲田委員 残念ながら、御答弁がいただけていないと思います。  市町村も、それから事業者も、とんでもない、これはやめてほしいと皆さんおっしゃっています、もうこれ以上、報酬が下がるということにつながりますから、自治体移行ということは。その中ですから、絶対にこれは岸田政権の方針をそのまま踏襲するのではなく、もう一度、介護崩壊の危機にある現在だからこそ、ゼロから見直していただきたいということを強く要

  186. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣も、もちろん、ずっと被災地でお仕事をされてきたからこそ、よく…

    ○早稲田委員 大臣も、もちろん、ずっと被災地でお仕事をされてきたからこそ、よくお分かりだと思いますけれども、福祉の視点ということが入ることによってもっと進むことがございますので、是非、ここのところは与野党を超えて、皆さんで前に進めていくように、大臣にも応援をいただきたいと思います。  その中で、まず、厚生労働省は、被災地の介護、福祉分野の人手不足がもちろん深刻でありますので、それに対してかかり増

  187. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 問題を共有していただけたと思いますけれども、是非、内閣防災と連携…

    ○早稲田委員 問題を共有していただけたと思いますけれども、是非、内閣防災と連携をして、こうしたことも逸脱しない範囲でできるんだということを通知を出していただきたいと思いますが、もう一度、いかがでしょうか。

  188. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 前向きに是非御検討をお願いしたいと思います

    ○早稲田委員 前向きに是非御検討をお願いしたいと思います。もうこれから冬の時期で、なかなか、ゲルテントもたくさんございましたけれども、そこで泊まるのもきついだろうなという思いを強くいたしましたので、大臣には、仮設住宅の目的外使用でありますけれども、是非お願いしたいと思います。  それから、東日本大震災のときのように、被災地の事業主に対して社会保険料の減免をしてほしいという声もございます。これにつ

  189. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 社会保険料の減免ではなくて延長をしているということでありますけれ…

    ○早稲田委員 社会保険料の減免ではなくて延長をしているということでありますけれども、この被災で本当に残業時間が増えている中でありますので、是非そうしたお声にも御検討をいただきたいということを申し上げておきます。  それから、タスクフォースについて常駐、非常に厳しいけれどもというお話はありましたけれども、是非これも、現場の声を聞いたからこそ、私もこうやって質問ができる、こんなにまだ大変だということ

  190. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、質問をしてまいります。  先ほども柚木議員から御質疑がありましたマイナ保険証等に関連するところでありますけれども、私も、十二月十一日、予算委員会でこれを総理に質問し、大臣もお答えいただきましたけれども、前向きに答弁をしていただきました。そして、もう柚木議員のところで御回答が出ましたので、十二日に発出をしていただいて、資格確認書でもこれまで

  191. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  本日も、石破総理、そして政府参考人におかれましては、質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、高校生扶養控除の縮小に関してでございます。  これにつきましては、今、税制改正大綱が大詰めを迎えていると思いますけれども、高校生年代の子供を持つ親の扶養控除を児童手当の拡充に伴いここで縮小していくという方針が出されていると報

  192. 予算委員会

    ○早稲田委員 それでは、時間がなくなりましたのでこれで終わりにいたしますけれど…

    ○早稲田委員 それでは、時間がなくなりましたのでこれで終わりにいたしますけれども、やはりこの訪問介護に対する、それから介護の支援に対する危機感が総理もまだまだ足りないと私は思います。所信表明では、社会保障に関する言葉はたったの五行でありました。しっかりと、この介護の問題、取り組んでいただくことを強く要望いたしまして、終わります。  ありがとうございます。

  193. 予算委員会

    ○早稲田委員 違いますよ

    ○早稲田委員 違いますよ。ずっと六・九万円、それが、八万円だったものが少しは縮まったかもしれませんけれども、縮まっていないんですよ。だって、ほかのものはどんどん賃上げしていますから。連合さんの方の業界では五%、もっとというところもあります。その中で、やっと二%ぐらいの賃上げができたねという業界ですから、それは違うと思います。大臣、そういう言い方で、全然お答えになっていません。  それで、私たちは

  194. 予算委員会

    ○早稲田委員 それは机上の空論ですよ

    ○早稲田委員 それは机上の空論ですよ。これ一回きりの、最高でも五・四万円で、なぜ、六・九万円、これは月額ですよ、六・九万円の差は。それが縮まるわけがありません。だから、私たちは議員立法もまた再提出を考えております。  その前に伺いたいのは、総理、保育園それから幼稚園の従事者の賃金は月額三・八万円今度引き上げられるということですけれども、なぜ介護それから障害福祉に関しては一時金なんでしょうか。大変

  195. 予算委員会

    ○早稲田委員 周知をしています、こちら側が周知をしていても、それを理解していな…

    ○早稲田委員 周知をしています、こちら側が周知をしていても、それを理解していない、全然分かられていないわけですね、国民の皆さん。だから、総理から、そういうポスターを作って、クリニックに、マイナの隣に貼ってくださいということを是非指示していただきたいんですが、お願いします。

  196. 予算委員会

    ○早稲田委員 人件費に全額充てられた場合が最高で五・四万円ということですよね

    ○早稲田委員 人件費に全額充てられた場合が最高で五・四万円ということですよね。でも、それは充てられないですよ。事業の経営者も非常にいろいろ大変だし、それからまた、ここにはいろいろ条件がつくはずですから、全部充てられるわけがないわけです。  そして、一人に対して五・四万円、今見ていらっしゃる方々が、介護の職員の方たちが、私はもらえるのねというふうに勘違いをするようなミスリードです。これは、百四十一

  197. 予算委員会

    ○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保…

    ○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保険証を使ってください、それの隣に、資格確認書で受診が今までどおりできるんだと、是非それを周知、総理が約束してくださったと理解をいたしました。  それで、私たちは保険証の復活法案をこれからまた提出をしようと思っていますので、与野党で議論をしていただきたい。そして、国民の不安を取り除く。まずは、私たちは医療DXは当然進める

  198. 予算委員会

    ○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの…

    ○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの間、これだけ、一五・六七%なんですよね、十二月二日に至っても。だったら、八割、九割の方が使っていないんだから、早くこれを調査せよと大臣にもう指示をしていらっしゃるんですね。  それと、あともう一点伺いたいのは、今、クリニックに行けば、病院に行けば、マイナ保険証を使ってくださいということは書かれていますけれども、資格確認

  199. 予算委員会

    ○早稲田委員 ちょっとかみ合わないんですけれども

    ○早稲田委員 ちょっとかみ合わないんですけれども。もちろん、全てできるとか実現するとか、そういうことを言っているのでは私はありません。ただ、総裁選でそこも何度も何度も国民の方にそうやって説明していたはずです。だったら、今まだ周知徹底が足りないということですけれども、具体的な指示を出してください。  そして、これは違うということですよね、総理のお気持ちとは違うということですね。そのことについてだけ

  200. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えになっていらっしゃいませんので

    ○早稲田委員 お答えになっていらっしゃいませんので。この発言について、先般の答弁について、総裁選で言ったことを全部やるんじゃないというようなことについて、国民の方からも不安の声が上がっています。じゃ、何を信じればいいの、何を選挙のときに信じればいいのということでありますから、これを撤回していただきたい。  総理の今のお気持ちはよく分かりますから、きっとこういうことでおっしゃってしまったんだろうけ

  201. 予算委員会

    ○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円…

    ○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円が月額、受益として入る世帯というのが非常に少ないわけです、限定的です。非課税の世帯だけになってしまいます。そうすると、国民の皆さんは、ああ、高校生になっても一万円が児童手当として支給されるんだと非常に喜んでいらっしゃるのに、そこが七千円、六千円と減っていくということが、やはり子育て世帯を狙い撃ちした、またこういうことをや

  202. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そういうお答えだとは思いますけれども、やはりこの高額債務、高額請…

    ○早稲田委員 そういうお答えだとは思いますけれども、やはりこの高額債務、高額請求自体、これが今抜け穴になっているところが私たちは大変問題ではないかというふうに感じております。  そのために、来週、立憲民主党として、議員立法として、まず多額の売掛金を規制する、そうした法案を提出する予定でございます。この被害の急拡大におきましては、是非与野党の先生方にも御協力をいただきたいと切に思うところでございま

  203. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 資料二ページにございますが、被害者の方それから支援団体とも大臣が…

    ○早稲田委員 資料二ページにございますが、被害者の方それから支援団体とも大臣が直接面会をしていただいて、そこを踏まえていろいろ指示を出していただいているということ、感謝を申し上げます。  その上で、今おっしゃっていただいたとは思いますけれども、是非、この短縮ダイヤルのところにも、周知徹底のためにも、悪質ホストクラブ、そういう明記をしていただきたいということを強く要望させていただきます。  それ

  204. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私も大臣と全く同感でございますので、是非、担当職員の方たちがそう…

    ○早稲田委員 私も大臣と全く同感でございますので、是非、担当職員の方たちがそうした深刻さ、事態の深刻さを受け止めていただけるような、そういう具体的な研修をしていただきたいということです。  それと、あともう一つは、先ほどの短縮ダイヤルがつながらないところがあるということで、そうでなければ、つながらない場合は都道府県の支援センターということなんですけれども、今、電話をするということもなかなか若い人

  205. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 また次も試験的な販売ということでやられる予定であろうかと思います…

    ○早稲田委員 また次も試験的な販売ということでやられる予定であろうかと思いますけれども、ここまで、二か月間で、これは大臣としては想定よりも多かったということなのではないでしょうか。  それでは、この数字がどこまでいけば本格運用になるのかということ、どういうデータを更に集めればいいのかということを大臣に伺います。それからまた、次の質問も重ねますが、例えば、製薬事業者とも意見交換をされていると思いま

  206. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 数字ではない、データの数字の目標ではないとおっしゃいますけれども…

    ○早稲田委員 数字ではない、データの数字の目標ではないとおっしゃいますけれども、評価の論点はいろいろあるのは、もちろん、私も読ませていただいております。その中で、いろいろ慎重な御意見も、この試験運用をやって、たった二か月ですけれども、それがクリアできたものもあるのではないでしょうか。そして、これが大変問題だというようなところまでいっていないはずだと私は思います。購入後の行動、八五・六%が受診しない

  207. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはおっしゃるとおりなんですけれども、三月末までやって、その報…

    ○早稲田委員 それはおっしゃるとおりなんですけれども、三月末までやって、その報告を上げるというのが五月になるわけですね。やはり一年後ですから、その間の、条件整備とおっしゃいますけれども、やはり本格運用に向けたアクセルを踏んでいただきたいと大臣には強く私の方から要望させていただきます。  明治大学の平山研究室が翻訳した最新のWHOの避妊のガイドラインによれば、面前内服の必要はなく、事前の検査や診療

  208. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 最後の資料を御覧ください

    ○早稲田委員 最後の資料を御覧ください。  六月十日に関係団体が院内集会をやります。緊急避妊薬の薬局試験販売の課題を、それから今後を考えるということでありまして、大変積極的にこれまでも関わっている、例えばNPOピルコン、それから、なんでないのプロジェクト、そうしたところがしっかりと課題をまとめて、それから、今回アクセスできなかった、そういう方たちからもアンケートを取って、課題をまとめております。

  209. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。それでは、よろしくお願いいたします。  まず、悪質ホストクラブ対策、被害防止について伺います。  警察庁にまず伺いたいのですが、私たちはこの間、支援団体、それからまた、先般、五月三十日には被害者のお母様方お二人からお話も伺いました。  その中で、先ほど山井委員の詳細な質問もございましたが、二十歳になった大学生は、マッチング

  210. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そういうことではありますけれども、私たちは、これはやはり国会とし…

    ○早稲田委員 そういうことではありますけれども、私たちは、これはやはり国会として、立法府として、皆様方はそれぞれ政府としてやっていただいているけれども、私たちも立法府として穴を塞がなければならない、そして、被害が拡大している中で、少しでも皆様方の、警察の取締りにも効果があるような議員立法を提出して、皆様の御協力を得たいということを申し上げておきたいと思います。  和田審議官、ありがとうございまし

  211. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、和田審議官からいただきました

    ○早稲田委員 今、和田審議官からいただきました。そうした数字をまとめていただいたのが一ページ目の資料にございます。  これによりますと、今年に入っては、風営適正化法等で二十二件のホストを被疑者とする検挙があるわけですけれども、なかなか経営者までということにおきましては、ここに書かれているとおりで、二件、宮城県警とそれから警視庁ということだろうと思います。  それだけ、本来は店ぐるみで、チームで

  212. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それからもう一つ、公益通報者保護制度において、一般論として、公益…

    ○早稲田委員 それからもう一つ、公益通報者保護制度において、一般論として、公益通報を行うに当たり、具体的に、どの法律の、どの部分に触れるかを明示する必要があるか、要件となっているか、また、公益通報であることを通報者自身が自覚をして、そして公益通報ですよということを発言することが要件となっているかどうか、教えてください。

  213. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、二問、大きな質問ということではさせていただきたいと思いますが、自見大臣にはよろしくお願いいたします。  まず、先般の、前回のこの当委員会の方でも質疑をさせていただきました宗教二世への児童虐待、この調査の結果が出ました。このことにつきましては、私は、医療ネグレクト、この問題は、厚生労働省とそれからこども家庭庁が連携

  214. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非、宗教というキーワードを入れました中で、相談体制の整備という…

    ○早稲田委員 是非、宗教というキーワードを入れました中で、相談体制の整備ということ、自立支援ということをしっかりと書き込んでいただきますように強く要望させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは次の質問に移りますが、地方創生、そしてまた、先ほども議論が出ておりました企業版ふるさと納税についてでございます。  資料の方をお目通しをいただければと思います。  このことにつ

  215. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 結局、公平公正なプロセスかどうかということは全て自治体任せという…

    ○早稲田委員 結局、公平公正なプロセスかどうかということは全て自治体任せということであろうかと思いますが。  では、何が見返りに当たるかどうか、どうやって判断するのでしょうか。そのチェックの仕組みがありますか。

  216. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 なかなか難しいと思うんですね

    ○早稲田委員 なかなか難しいと思うんですね。それは特に、今、議会や住民がチェックする、決算、予算とおっしゃいましたけれども、百条委員会を開くきっかけになったのも、いろいろ報道があったからだと思うんです。というのは、その企業が匿名で寄附をしておりますから、その匿名で寄附をしたところと、それから受注の事業がどうなっているのか、その受注した企業が同じなのかどうか、子会社なのか関連会社なのか、それは一部の

  217. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 匿名企業について、内閣府としてこれをやるべきではないのではないか…

    ○早稲田委員 匿名企業について、内閣府としてこれをやるべきではないのではないかという質問に対してはいかがでしょう。

  218. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 とはおっしゃっても、非公表のところが増えてきているんですね、この…

    ○早稲田委員 とはおっしゃっても、非公表のところが増えてきているんですね、この寄附の企業が。そういうことも踏まえていただくと、やはりこれは改善をしていく、また、その実態調査もきちんとしていただきたいと私は思います。  今大臣がおっしゃった、ほかのところからもオファーが来るというようなこともあるでしょうけれども、それは企業の論理であります。公金、私たちが納めている税金、公金の使われ方ということが、

  219. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 検証はしていただくのだとは思いますが、これは非常に、過疎ビジネス…

    ○早稲田委員 検証はしていただくのだとは思いますが、これは非常に、過疎ビジネス、また、この事業者自体が、事業者自身がおっしゃっている、超絶いいマネーロンダリングだ、仕事にして返す、キックバックじゃない、業務にして返すとおっしゃっています。そこまで言っていらっしゃる、こういう事例もあります。好事例もあるでしょうけれども、悪事例もあるわけなので、是非そこを、穴にならないような制度にしていただきたいと私

  220. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 寄附実態、その受注の事業との関係性もきちんと調べていただくという…

    ○早稲田委員 寄附実態、その受注の事業との関係性もきちんと調べていただくということをきちんとやっていただきたいということを私は申し上げておきたいと思います。強く要望をさせていただきます。そうでないと、やはり悪事例が出てまいります。そして、国見町の報告書がどのようになるか、きちんと注視をしていただいて、それを踏まえた制度改善をしていただくように、私も要望をさせていただきます。  それからもう一つ、

  221. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  この公益通報者保護制度、これについては、大臣の所管ではあられますけれども、当委員会の議題ではないということなので、今日は聞いていただくのでございますが、是非改善も含めてやっていただきたいということで、最後の質問をいたします。  今、検討会が開かれていると思います。今回の検討会で、前回の法改正のときに附帯決議として明記をされました、資料持ち出しに関する免責

  222. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 前向きに検討していただきたい、不利益にならないようにということを…

    ○早稲田委員 前向きに検討していただきたい、不利益にならないようにということを強く申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  223. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  今日はDBS法案の審議でございますが、別の質問を用意しておりましたが、今、山井委員からのお話もございましたので、DBS法案、二番から先に質問をさせていただきたいと思いますので、加藤大臣、よろしくお願いを申し上げます。  今、るる山井委員の方から、ジャニーズの問題、性加害問題についてお話がございました。私も国対ヒアリングに

  224. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 最大限努力をしていくということでございますから、民間の方たちにも…

    ○早稲田委員 最大限努力をしていくということでございますから、民間の方たちにも周知徹底、それから、みんなで、日本の社会全体がそういう意識を持って、事業者であれ、それから働いている方々であれ、子供を守るという視点をこのDBS法案でより深めていただきたいと思います。  その上ででございますが、やはり再発防止ということが、もう本当にこうしたことがないようにしていくということが一番だと思いますが、このジ

  225. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 社会的に認定が重要だということを広めていくということだろうと思い…

    ○早稲田委員 社会的に認定が重要だということを広めていくということだろうと思いますが、やはりまだまだ、これは始まるところでありますけれども、ガイドライン任せになっておりますので、そこのところをしっかりやっていただくよう要望させていただきます。  その上ででありますけれども、こうした芸能事務所等も本法案の認定対象になるということではありますが、例えばですけれども、ダンスや歌唱指導など技芸又は知識の

  226. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 マネジメントを主体としていて、派遣であるとか委託契約をしている場…

    ○早稲田委員 マネジメントを主体としていて、派遣であるとか委託契約をしている場合でも、それは対象となり得るということでよろしいですね。はい。うなずいていただきました。確認をいたしました。是非、芸能界、芸能団体へも働きかけを今からでも早く進めていただきたいということを強く要望させていただきます。  それから、認定制度についてでありますけれども、認定といいますと、当該事務所に性犯罪の前科を持つ従業員

  227. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非、そこの誤認がないようなマークにしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、そこの誤認がないようなマークにしていただきたいと思います。  それから、二条の七でありますけれども、日本版DBS法案の対象犯罪について、特定性犯罪についての対象について伺います。これは、私は、資料の方の六、ストーカー規制法の資料がございますが、これも御覧ください。  これについては、その前科だけでなく前歴も含めると考えます。そもそも下着泥棒やストーカー行為は前科でさえ対象と

  228. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、本当に整合性が取れなくなると思うんですよね

    ○早稲田委員 そうしますと、本当に整合性が取れなくなると思うんですよね。そうではなくて、子供についてもつきまといということはあり得ることですし、やはり下着泥棒ということも大変、これは子供にとってだってあり得ることかもしれません。そういうことも含めますと、やはり、もっと幅広にそれは考えるべきではないかと私は強く要望をしたいわけです。  それでは、伺いますが、教職員の性暴力等防止法においては、ストー

  229. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、文科省から、教育委員会の判断で処分の対象となり得るということ…

    ○早稲田委員 今、文科省から、教育委員会の判断で処分の対象となり得るということを伺いました。  それを踏まえてですけれども、先ほどの第五号というのは教職員性暴力等防止法の五でありますが、それと同じ、ストーカー規制法にもあります、第二条第八号に該当する前科であれば、本法案、DBS法案においても、性犯罪歴として確認対象とすべきではないかということを重ねて申し上げたいと思いますが、御答弁をお願いします

  230. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 でも、これは人に対する行為ですよね

    ○早稲田委員 でも、これは人に対する行為ですよね。そうしたことが繰り返し行われるような場合もあるわけですから、やはりこれは私は納得できません、今の御答弁では。やはり、三年後の見直しには、ここの部分も含めて、入れていただくように私は強く要望をさせていただきます。  次の質問でございますが、第五条、相談体制の整備でありまして、これは子供がいかに相談できるかということが大変重要な部分だと思っています。

  231. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 地域の実情とおっしゃいますけれども、やはりこれはいろいろばらばら…

    ○早稲田委員 地域の実情とおっしゃいますけれども、やはりこれはいろいろばらばらなんですね、ワンストップセンターにおきましても。それで、まだまだ体制が整っていないところもありますし、やはり第三者性を有する相談体制というのは、このDBS法案にとっては大変重要な課題でありますので、引き続きガイドラインも含めて検討をもっと深くしていただきたいということを要望させていただきます。  それから、時間がないの

  232. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 まだこれからではあろうかと思いますけれども、やはりここも大変重要…

    ○早稲田委員 まだこれからではあろうかと思いますけれども、やはりここも大変重要な課題でございますので、前に進めていただきますよう、御検討をいただきたいと思います。三年後に見直しということもありますので、そこに向けた検討もしていただきたいと強く要望させていただきます。  それでは、一、二点だけ、時間がございませんけれども、宗教二世への児童虐待の実態調査についてであります。  これにつきましては、

  233. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。  課題をきちんと整理して前に進めていくということを是非やっていただきたいと強く要望させていただき、引き続き、また質問してまいります。  ありがとうございました。

  234. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問を順次させていただきますが、一問だけ、通告はしておりませんけれども、大臣に、昨日のニュースでございますので、伺いたいのですが、小林製薬、紅こうじサプリメント、これに関する被害が多いということで、日本腎臓学会、この学会の方で、患者百八十九人の分析結果が出ました。五十代が一番多いということが言われておりまして、腎機能障害、それからま

  235. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ホームページを見てくださいというようなことがございますけれども、…

    ○早稲田委員 ホームページを見てくださいというようなことがございますけれども、不安があるないにかかわらず、摂取をした方においてはやはり受診をお勧めするというようなことを厚労省としても発信をしていただきたいと要望させていただきます。  そして、質問に入りますが、仮放免中の外国人の子供の難病医療費についてでありますが、仮放免中、つまりは在留資格を失った方などですね、入管施設の収容をいろいろな理由で、

  236. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 算出額、変更は行っていないということでありますが、生活保護におけ…

    ○早稲田委員 算出額、変更は行っていないということでありますが、生活保護における住宅扶助基準額が減額されていない中で、難民申請者に対する保護費の住居費のみをこのように大幅に減額した理由、外務省に伺います。

  237. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 光熱水費を生活費の方に上乗せしたということではありますけれども、…

    ○早稲田委員 光熱水費を生活費の方に上乗せしたということではありますけれども、大変光熱水費も上がっている中で、全然これは、住居費を二万円もカットしたら、減額以外何物でもありません。  それで申し上げますが、じゃ、これまで六万円を受け取っていた方たちにもこれが適用されるんでしょうか。適用される場合、減額によって家賃の支払いが困難になる方をどうすればいいとお考えですか。働いてもいらっしゃらない。路頭

  238. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、住むところがなくなります、これでは

    ○早稲田委員 いえ、住むところがなくなります、これでは。六万円が四万円になり、生活費が多少上がっていても、路頭に迷う方が、もう本当に、それでなくても、今まででもそうであるのに、このコロナ禍からずっと続いていることでありますから。  それでは、厚労省にもう一回伺いますが、保護費において敷金等の支給が行われていないわけですけれども、生活保護における敷金等の支給の有無とその意義、簡潔にお願いいたします

  239. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 生活保護の方ではそういうふうにしていただいているわけですね、生活…

    ○早稲田委員 生活保護の方ではそういうふうにしていただいているわけですね、生活が困窮している方ですから。  それでは、この保護費において敷金等の支給が行われない理由、これは、働いていない方がどのようにして払うと外務省は想定していらっしゃるんでしょうか。

  240. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 調査を行った上で、敷金は出さなくてもよろしいと判断をしていらっし…

    ○早稲田委員 調査を行った上で、敷金は出さなくてもよろしいと判断をしていらっしゃるわけですか。働いていらっしゃらない外国人、働けない、働きたくても、そういう在留資格のない方たちが路頭に迷うことは、もうこれは本当に明らかではないですか。私は大変冷たい制度だと思います。  その上でですけれども、ドイツでは、連邦憲法裁判所の画期的な判決により、外国人に対しても、在留資格の有無にかかわらず、国内に滞在し

  241. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣から御答弁いただきましたが、世界に比べて、外国人であっても日…

    ○早稲田委員 大臣から御答弁いただきましたが、世界に比べて、外国人であっても日本に暮らしている、そして働きたくても働けない状況にある方々への尊厳の確保ということについては非常に薄いと私は思います、言わざるを得ません。  その上で、生活困窮者自立支援法は、自治体の判断ではありますけれども、これはその対象にもなり得るということは大臣の方から言っていただきました。しかしながら、求職者じゃないと住宅確保

  242. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 一時生活支援事業は対象となり得るということを今確認をいたしました

    ○早稲田委員 一時生活支援事業は対象となり得るということを今確認をいたしました。  そして、自立相談支援事業という相談もありますから、これは誰にでも門戸を開いているという理解で、是非、その自治体の判断ではありますけれども、自治体にもそうしたことを厚生労働省の方からもきちんと周知をしていただけるようにお願いをしたいと思います。  それでは、次の質問に移りますが、フリーランスの所得保障については、

  243. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 生活の糧であるということも言っていただきました

    ○早稲田委員 生活の糧であるということも言っていただきました。  また、フリーランス法のこともありますが、その上で、労災保険の特別加入制度、これは労働者に準じて保護すべき個人事業主の業種に対して認められた制度であります。特別加入すれば休業補償は受けられるのに、同じ労災保険が原資となっている未払い賃金立替え払い制度の対象になっていないのは矛盾していると考えます。  大臣が前回答弁でおっしゃったと

  244. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 慎重にということでありますが、特別加入者は御自身で保険料を全額支…

    ○早稲田委員 慎重にということでありますが、特別加入者は御自身で保険料を全額支払っているわけです。そうしますと、全額支払っているわけですから、その中で特別加入者であるフリーランスだけが未払い賃金立替え制度の対象になっていないというのは、やはり私は差別的であると考えます。  是非、今のことも踏まえて検討を進めていただきたいと強く要望させていただきます。  その上でですが、芸能従事者。芸能従事者の

  245. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 附帯決議は存じておりますけれども、その特定受託事業者に誰でも入れ…

    ○早稲田委員 附帯決議は存じておりますけれども、その特定受託事業者に誰でも入れるというふうなことがなかなか現実的に難しいのではないかと思っております。  しかもまた、この美術というのは、舞台美術というのは、昨今、非常にいろいろな分野に分かれておりまして、そこを兼業している方も、それから、毎年増えています、その業務形態も。そうしたことを踏まえまして、パブコメにも美術家の方から意見が出されております

  246. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣から力強く、助成をするということを言っていただきました、御答…

    ○早稲田委員 大臣から力強く、助成をするということを言っていただきました、御答弁いただきました。  私は、昨年の十二月以来、このことを、厚労省から自治体に積極的な助言をしていただきたい、必要な支援も行うべきとお願いをしてまいりましたので、この春にそうした周知をしていただいたこと、大変感謝を申し上げる次第です。  その上で、厚生労働省の事務連絡、これが、公開資料ではありませんので、今お手元の方に

  247. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  ただいま御説明をいただきました。そこの資料にあるとおりでありまして、このQアンドAをきちんと書いていただいたということでございますが、この病気と、大変難病と闘いながら学校、特別支援学校に通う一方で、小慢の医療費受給が受けられない外国人の子供が実際にはいらっしゃいます。そして、これでは教育も保障されないことになりますので、この三月の今の事務連絡を踏まえて、自

  248. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です

    ○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です。そんな悠長な問題ではないので、処遇改善加算、プッシュ式でというのももちろん分かりますけれども、それでも人手が、人が離れていくという悪循環になっておりますので、是非、大臣には、実態をもっと見ていただいて、この支援ということを早急にしていただきますように強く要望させていただきます。  最後の質問でございますが、マイナ保険証、これにつ

  249. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、今日は育児・介護休業法の質問でございますが、その前に、国民の関心も大変高いので、先ほど井坂委員もおっしゃっておられました年金に関しての質問もさせていただきたいと思います。  お手元の資料の五ページを御覧ください。  先ほど、医療、介護の保険料に金融所得を反映するという案が厚労省の方から自民党部会で示された

  250. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 分かりました

    ○早稲田委員 分かりました。  そうしますと、さらにですけれども、そこで、五ページの資料でいうと、国民年金は二分の一を税金で賄っているため、巨額の追加財源が必要になると。保険料も増えるんだけれども、国庫負担の二分の一という部分が出てくるから、おおむね五〇年代には一兆円超に見通しが、国庫負担、なるのではないかと書かれています。  その上で、六ページの資料に基づいて大臣にお答えをいただきたいわけな

  251. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今のお話というのはこれからのことで、もちろん分かっております

    ○早稲田委員 今のお話というのはこれからのことで、もちろん分かっております。夏までに財政検証を出してということですが、二〇一九の試算でいえばこの六の表になるわけですから、この数字をお答えいただけないでしょうか、国庫負担の増について。お願いします。

  252. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 関係ないかどうかは、これから財政検証をされてそこで出てくるわけで…

    ○早稲田委員 関係ないかどうかは、これから財政検証をされてそこで出てくるわけですから、全く関係がないとは言い切れないのではないかと私は思います。  その上で、今大臣がおっしゃっていただきました、五年、加入期間が増えるとなると、二〇六〇年では約一・三兆円、そして、二〇四六年ぐらいから始まるわけですけれども、〇・九、約一兆円増える、そして調整期間の一致についてはやはり二兆円増える、国庫負担が増えると

  253. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三兆円という国庫負担増の数字も今、一応、二〇一九の試算ですけれど…

    ○早稲田委員 三兆円という国庫負担増の数字も今、一応、二〇一九の試算ですけれども、確認をいたしました。引き続き、この財政検証、八月に出るんでしょうけれども、そこまでにも私も議論を進めてまいりたいと思います。  それでは、法案の審議に移りますが、子供の看護休暇でございます。  雇用環境・均等分科会で、子の看護のために年次有給休暇を使用する労働者が多いことから、現行の看護休暇の日数では到底不十分で

  254. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 なかなか実態とは違うと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと…

    ○早稲田委員 なかなか実態とは違うと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。  それから、子の看護休暇でありますけれども、なかなか、賃金の支払いが義務づけられておりませんので、原則無給となっていて、調べたところ、無給の企業の場合が六八%、七割ということであります。事業主が看護休暇を有給とするようなことを原則努力義務化すべきではないかと考えるわけです。  次の質問にも移りますけれども

  255. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、今後の課題として、今局長がお答えいただきましたので結構でご…

    ○早稲田委員 是非、今後の課題として、今局長がお答えいただきましたので結構でございますが、この両立支援等助成金、これも実態把握をしていただきまして、有給とすることをやはり進めていただけるようにお願いしたいと思います。そのために取れないということで有給休暇を使っている方々というのは非常に多いわけですから、その実態を踏まえていただきたいと思います。  それでは、大臣に少し質問を飛ばしまして伺いますが

  256. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 指針に盛り込んであるということではありますけれども、今、本当に年…

    ○早稲田委員 指針に盛り込んであるということではありますけれども、今、本当に年金の問題もあり、働いていらっしゃる六十五歳以上の方が多い中で、今までのように専業主婦の祖母の方、祖父の方、主婦じゃないですけれども、そういう方たちにおかれましては、子供のところに足しげくということも一昔前まではありました。私もそうでした。それで随分助けられましたけれども、そうではない時代になっておりますので、指針だけでな

  257. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非これも御検討を要望しておきたいと思います

    ○早稲田委員 是非これも御検討を要望しておきたいと思います。  それで、先ほどの孫休暇でありますけれども、資料二、三も御覧ください。こうして休業を祖父母のいずれかに譲渡できるというような制度も世界ではやられておりますので、こうしたことも参考にしながら是非考えていただきたいと思います。  それでは最後に、介護制度、介護休暇について伺ってまいります。  私たちもこの委員会の方で大成建設さんを視察

  258. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 義務づけ、周知を、それから相談体制、していただいたことは大きな一…

    ○早稲田委員 義務づけ、周知を、それから相談体制、していただいたことは大きな一歩前進だと思いますけれども、それがどういう形でやられるかということなんですね。一回限りやっても、四十歳のときに説明を受けても忘れてしまう、それから、視察の大成さんの方でもおっしゃっていたのは、やはり自分事にならないと、それをしっかり受け止める、それからまた覚えている、またマネジメントしようという気が起こらないというのがや

  259. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 多様な取り方がもちろんあるんですけれども、その多様な取り方も含め…

    ○早稲田委員 多様な取り方がもちろんあるんですけれども、その多様な取り方も含めて、例えばフレックスタイムなどもやられるところもあろうかと思います、そうしたことも含めて、やはり目標を立てて、今おっしゃったように、非正規の方はほとんどこの制度を御存じない、それから、使っていないということが四割というのもありましたけれども、やはり数値目標を、多様なものを含めての形で結構ですから、介護の休業それから介護の

  260. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 デジタルを進めることと紙の保険証を廃止しないということは相反する…

    ○早稲田委員 デジタルを進めることと紙の保険証を廃止しないということは相反するものではありません。是非撤回をしていただきたい。  それからまた、医療現場の混乱ということにも是非実態調査をしていただきたいと思います。お願いします。

  261. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 一九年の試算で出していらっしゃるということでありますから、そこの…

    ○早稲田委員 一九年の試算で出していらっしゃるということでありますから、そこのところを聞いております。国庫負担なしということは、まだ試算をされていないということでよろしいんでしょうか。

  262. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  令和六年度の報酬改定では、介護、障害福祉従事者の更なる処遇改善が図られていますが、いまだ十分とは言えない状況です。  介護、障害福祉サービス分野の人手不足は深刻であり、特に訪問介護事業においては、有効求人倍率は十五倍を超える高い水準となっています。介護、障害福祉職員の処遇改善が不十分な状況が続けば、賃金水準の高い他業種への更なる人手の流出を避けることはできま

  263. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 西村智奈美議員にお答えいたします

    ○早稲田議員 西村智奈美議員にお答えいたします。  介護、障害福祉分野は全体的に経営が厳しく、人手不足も深刻であります。令和六年度介護報酬改定では、介護報酬全体としては一・五九%の引上げとなったにもかかわらず、訪問介護サービスの基本報酬は約二・四%引き下げられました。訪問介護事業者からは、新たな処遇改善加算を最大限取得しても収支がマイナスになるとの声が上がっています。  実際に、二〇二三年の訪

  264. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきでございます。  まず私は、観光庁の方に、そしてまた自見大臣に、地域活性化の視点から、そして持続可能な観光のためのツーリストシップという言葉の提唱、提案をさせていただきたいと思います。  私の地元は鎌倉で、観光地でございます。観光資源、神社仏閣等々ございまして、本当にありがたいことですけれども、この観光資源を抱えている地域におきましては、今、このイン

  265. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 伝わりやすいようなというふうにおっしゃっていただきましたが、それ…

    ○早稲田委員 伝わりやすいようなというふうにおっしゃっていただきましたが、それはツーリストシップという言葉も含めて、啓発活動に一歩前進をする、そしてキャッチーな言葉の検討も前向きに考えていただいているということでよろしいでしょうか。

  266. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大変前向きな検討をしていただいていると期待をしております

    ○早稲田委員 大変前向きな検討をしていただいていると期待をしております。  その上で、地域活性化の担当として、観光庁の答弁を受けて、自見大臣に伺います。一人の二十代の女性、日本人女性がひらめいた言葉、ツーリストシップというものなんですけれども、こちら、配付の資料も御覧ください。一、二、三とございますが、世界の観光業で最も優れた業績をたたえる賞などを受賞しまして、海外で先に注目が集められております

  267. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。御理解をいただきまして、分かりやすい発信が重要だということであります。  なかなか、オーバーツーリズム、観光公害とまで言ってしまいますと、本当に、地域経済、活性化していいねと思っていらっしゃる商店街の皆様にとっては、どうなんだろうという気持ちも必ずおありになると思うんですね。ですからこそ、この前向きな、キャッチーな言葉でツーリストシップというものを私は進めら

  268. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 議員連盟として、改正が実現できるように、そして進むように、是非、…

    ○早稲田委員 議員連盟として、改正が実現できるように、そして進むように、是非、こども家庭庁としても、もうこれは貧困対策というものの一丁目一番地でございますから、全力で応援をしていただきますよう、御協力を最大限お願いしたいと要望させていただきます。  それでは、続きまして、子育てケアマネについてであります。今回の附帯決議の九番目に入りました、妊婦等包括相談支援事業についても伺います。  この、伴

  269. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大変前向きな御答弁をいただいたと思いますが、しっかり指標も設定を…

    ○早稲田委員 大変前向きな御答弁をいただいたと思いますが、しっかり指標も設定をして、そして効果検証をしていくということが、大変重要な施策でありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それでは、子供ホスピスの支援についても伺います。  小児がんや難病などの子供たちが、サポートを受けながら家族と共に遊んだり学んだりできる子供ホスピス、十二年前に大阪の病院内で開設をされた後、病院に併設をさ

  270. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ごめんなさい、支援について、もう少し地域型についてもお考えいただ…

    ○早稲田委員 ごめんなさい、支援について、もう少し地域型についてもお考えいただけないかということについて、お願いします。

  271. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 補助金など公的支援を受けますと、運営面で縛られる、自由度が制限さ…

    ○早稲田委員 補助金など公的支援を受けますと、運営面で縛られる、自由度が制限されるという懸念もあるとは思いますけれども、やはり、全国的に普及を促進していくためには、こども家庭庁で何らかの公的支援というのを検討すべきと私は考えます。自治体との連携、使い勝手のよい財政的支援の在り方を、是非前向きに検討していただけますようお願いを申し上げます。  それでは、最後の質問になりますが、時間も押してまいりま

  272. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 非常に分かりにくいんですよね

    ○早稲田委員 非常に分かりにくいんですよね。制度の違いがあるからというのは、それは政府の方のお考えとしてはそうでしょうけれども、実際に、お産をして、そしてそれから育休に入っていくというパパ、ママたちにとっては、そういうことはほとんど関係ないわけです。そうじゃなくて、分かりやすい制度できちんと十割を保障してほしいというのが私も聞いている皆さんの意見であるということをもう一度述べさせていただきたいと思

  273. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 公平性ということをおっしゃいましたけれども、何が子育て罰とかそう…

    ○早稲田委員 公平性ということをおっしゃいましたけれども、何が子育て罰とかそういうふうにお母さんたちが感じてしまうかというと、ワンオペ育児ということなんですよね。結局は、育休をパパの方で取っても、非常にその取る率が少ない、そこを何とかしていかなければならないということを、これはやはり、こども家庭庁が主体的に、その辺の実態調査も踏まえながら、引き続き御検討いただきたいと思います。  その上で、少し

  274. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。地方創生の観点からということでありまして、是非、期待ができる一つの表現、そしてまた、分かりやすい皆さんへの、内外への周知だと思いますので、応援をしていただけたら、御協力をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。  そしてまた、大臣には、是非、この団体の元気な女性にも会っていただきまして、意見交換をしていただけると地方創生にもまた示唆が出てくるのではな

  275. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきです。  私は、会派を代表し、内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主党・無所属提出の修正案に賛成、日本維新の会・教育無償化を実現する会提出の修正案に反対の立場から討論いたします。  反対の最大の理由は、子ども・子育て支援金という財源です。我が党が繰り返し、今回の法律案にも入りましたが、求めてきた児童手当、高校生年代まで

  276. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います

    ○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います。  是非、この長時間労働、それからインターバルを取るということ、こうした規制についても、また共にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  277. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変興味深い論文ということですけれども、八一%が、その論文が概要…

    ○早稲田委員 大変興味深い論文ということですけれども、八一%が、その論文が概要で、結論は実際の結果よりも有利に見えるものになっていたと。こんなとんでもない論文ばかり、それから研究レビューばかりがやられているわけです。ここのところにメスを入れられるのは厚生労働省だけだと思うんですね。消費者庁ではそこまでできない。だから、私は、厚生労働省がしっかりと法も作って、サプリメントという食品と医薬の間のところ

  278. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何も製品名を聞いているわけではございません

    ○早稲田委員 何も製品名を聞いているわけではございません。因果関係を調べていたからこそ、紅こうじサプリの問題も二か月も報告が遅れたのではないでしょうか。このことは、非常に国民も関心が高いし、心配をされている。  それから、今全部流通をしているものですか。今飲んでおられる方もいるという理解でよろしいんでしょうか。

  279. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは時間がかかるということを申し上げているんです

    ○早稲田委員 それでは時間がかかるということを申し上げているんです。  これを御覧ください。資料の一、二、それから、四月の十六日、日本腎臓学会の方が、腎臓学会の方でも症例、中間報告を出していますけれども、その中でもおっしゃっているのは、発症までの期間が短いものもあったと。やはり、そういう短い、それからまた摂取をやめたらすぐに治った事例もあったということを考えますと、非常に今公表してそれを国民の方

  280. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 答えていないので、委員長、答えていただくように

    ○早稲田委員 答えていないので、委員長、答えていただくように。通告しておりますし、今まだ理由をずっとお述べになっていますけれども、理由は理由として、この調査結果で出た数字だけを聞いているわけですから。Aについて名前を言ってくれと言っているわけではございません。  ただ、集積しているものもありますよね、当然。十八製品について百十七件なんだから、六・何件というものは平均してもあるわけで、そういうふう

  281. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、機能性食品につきまして質問を順次させていただきます。消費者庁そしてまた厚労大臣におかれましては、よろしくお願いいたします。  四月の十一日、十二日と、私たち立憲民主党は、機能性表示食品の見直しに関するPT、こちらの大西座長の下、武見厚労大臣それから自見大臣に緊急の申入れもさせていただいております。このことにつきましては、しっかり受け止めて

  282. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いつですか

    ○早稲田委員 いつですか。十九日に検討会も開かれます、第一回検討会。その前の日の十八日までにはせめて出していただけるという理解でよろしいですか。数字ですから、件数ですから、お願いします。

  283. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはそうでしょうけれども、それとは別に、分かる時点の数字で結構…

    ○早稲田委員 それはそうでしょうけれども、それとは別に、分かる時点の数字で結構なので。  軽症だからいいというものじゃないですよね。そう思っていらっしゃるんですか、消費者庁は。じんま疹だってすごい大変ですよ、なってみたら。そういうことはやはりおっしゃらない方がいいと思うんですね。軽症であるなら軽症で、このAという製品には十件あったとか二十件あったということ。だって、販売の可能性が高いわけですよね

  284. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは紅こうじサプリのお話ですよね

    ○早稲田委員 それは紅こうじサプリのお話ですよね。そうじゃなくて、この百十七件についても、その件数をきちんとひもづけして、せめて、このA製品には十件以上とかいうことも、因果関係は調査をしていただくけれども、その数字については、厚労省と連携をして消費者庁が早く、速やかに出していただくということを大臣からも指示、連携をしていただきたいと思います。

  285. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 食品衛生法にも関わるところでございますし、とにかく国民の不安払拭…

    ○早稲田委員 食品衛生法にも関わるところでございますし、とにかく国民の不安払拭ということが第一ですから、是非そこは遅れないように、十九日に検討会が開かれる前に消費者庁には是非出していただきたい。近日中ということでよろしいですか。もう一度伺います。

  286. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 隠蔽する必要はないと思うんですよね

    ○早稲田委員 隠蔽する必要はないと思うんですよね。隠蔽と思われてしまいます、こういうふうにすると。だって、元データはもう事業者の方から来ているわけですから、何も、そこで振り分ける必要も何もないわけでありますから、そこをきちんと公表してくださいということを近日中にやっていただけるように期待をしております。そうじゃないと、国民の不安も払拭できません。  それから、先ほどおっしゃいましたけれども、事業

  287. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ガイドライン違反ではないということですか

    ○早稲田委員 ガイドライン違反ではないということですか。  これはガイドラインがおかしいですよ。二十六ページと二十八ページ、消費者庁への報告では、評価の結果、届出者が、健康被害の拡大のおそれがあるときは速やかにと書いてありますけれども、その前の前提のところでは、健康被害の情報収集に係る事項ではそういうふうには書いていないんですよ。やはり、そこも含めれば、ガイドライン違反、守られていなかった、ガイ

  288. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 因果関係の分析とこれは違いますからね

    ○早稲田委員 因果関係の分析とこれは違いますからね。ガイドラインに、これが、そごがあるのではないかということを私は申し上げていて、それで、少なくとも二十六ページの情報収集に係る事項でいえば、速やかに報告しなくちゃならないんです。それをやはり消費者庁はもっと事業者にきちんと周知徹底をすべきだと思っています。これに沿えば、当然違反です。これに沿っていなかった、実効性がなかったということです。  つま

  289. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、スピード感を持って、ガイドライン違反であった可能性…

    ○早稲田委員 そうしますと、スピード感を持って、ガイドライン違反であった可能性もあることも含めて、このガイドラインの在り方ということも考えていくというふうに私は理解いたしましたが、それでよろしいですか。うなずいていただければ。はい、分かりました。  さらに、私たちは、法的に義務化をすべきではないかということを思っております。  大臣からも一言お願いします。

  290. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚労省の方では努力義務、消費者庁の方ではガイドライン、いずれも非…

    ○早稲田委員 厚労省の方では努力義務、消費者庁の方ではガイドライン、いずれも非常に緩くて、ここを遵守をされていないということは明々白々であります。  じゃ、ちなみに伺いますが、百十七件の報告はありました。その前、紅こうじサプリの問題以前に消費者庁に報告があったものがあったのか、それから、こちらの努力義務の方の厚生労働省でも保健所に被害報告があったのか、伺います。

  291. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ごめんなさい、厚労大臣には通告をしておりませんでしたが、お答えを…

    ○早稲田委員 ごめんなさい、厚労大臣には通告をしておりませんでしたが、お答えをいただきました。  それで、このガイドラインですけれども、消費者庁の今おっしゃったのは、届出者が評価の結果、報告をすべきだったらすべきということだったら、何にも機能しないということじゃないですか。今までゼロ件ということを見ても、十年間ですよ、そんなことはあり得ないですよ。だって、実際、今調査をしたら百十七件あったわけで

  292. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 機能していないですよ

    ○早稲田委員 機能していないですよ。機能していないから、また二〇二四年、今年の三月二十二日、資料七を御覧ください、最後ですけれども、多くが有利な結果強調と。これは、医師らのチーム、染小英弘医師のチームが出しております。この染小先生にも伺いました、私。透明性が高く質の高い情報提供がされるように、国は機能性表示食品の規制の見直し、強化を検討すべきだときちんと書かれておりますから、これについて、私は申入

  293. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、それは、今おっしゃったのは違いますよね

    ○早稲田委員 いや、それは、今おっしゃったのは違いますよね。私が伺っているのは、こういうことをやっている事業者が現在もまだいるのではないか、いらっしゃるのではないかと。こういうことを監督、調査、それから立入りとか指導監督、こうしたことをする法体系になっていないわけですよね。だからやらないわけだと思いますけれども、これは必要ではないですか。この調査、せめて調査です、その研究論文みたいな出てきたものを

  294. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。おはようございます。  雇用保険法の改正についての議論でございますが、まずその前に、短時間で、紅こうじ機能性表示食品についての健康被害、毎日、新聞、テレビ報道でなされていて、たくさん国民の皆さんからもまだまだ不安の声が上がっておりますので、これについても、大臣、そしてまた消費者庁にも伺ってまいりたいと思います。  大臣には原因究明をもう鋭意進めていただ

  295. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 原因究明には少し時間がまだまだかかるというようなお話もございまし…

    ○早稲田委員 原因究明には少し時間がまだまだかかるというようなお話もございましたが、それと並行して、ルールの規制強化ということを、やはり食品衛生法上に基づいてこれもやっていただかないと、そちらが、原因究明が時間がかかるんだったらなおさらのことではないでしょうか。  それから、今、八十六万個のうち、いまだ二万五千個。もちろん個人で廃棄をしてしまったというような方もいらっしゃるでしょうけれども、まだ

  296. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、今申し上げたことは検討をして、ここに報告義務化というような…

    ○早稲田委員 是非、今申し上げたことは検討をして、ここに報告義務化というような改正も入れていただきたいと強く要望しておきます。  また、自見大臣にも、それから武見大臣にも、私たち立憲民主党も機能性表示食品のルールの強化ということについては今週に申入れをまずさせていただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。それも踏まえてやっていただきたいと思います。  それでは、次です

  297. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、だから、それを見つけることができないですよねということを申…

    ○早稲田委員 いや、だから、それを見つけることができないですよねということを申し上げているんです。今まで見つけた事例はないわけですよね。こういうことで評価がされている、これは間違いだということで、消費者庁が何かそこで立入りをしたということはないわけですね。そこだけ確認します。うなずいていただければ結構です。ないんですよね。はい。ないということでありますけれども、こんなことが許されるんだったら、本当

  298. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 本当に、こういうことが行われていて、今大臣からも、もちろん医薬品…

    ○早稲田委員 本当に、こういうことが行われていて、今大臣からも、もちろん医薬品ではないんだけれども極めて不適切という見解もいただいているわけですから、是非、消費者庁としても、今の同社、オルトメディコ社のウェブサイトを見る限り、試験の基本デザインは変わっていないように見受けられます。また、現行法で規制できないなら、多くの機能性表示食品の根拠がこのように同じような試験デザインで行われている可能性が高い

  299. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、この紅こうじサプリですけれども、五人もの方が亡くなっているわ…

    ○早稲田委員 今、この紅こうじサプリですけれども、五人もの方が亡くなっているわけです。これとの関係性は分かりませんけれども、やはりこれは大変な問題です。どのような方法か分からないとおっしゃるけれども、是非調査していただきたいと思います。そして、それはまた引き続き伺いますので、是非お願いしたいと強く要望させていただきます。  それでは、次の雇用保険の方に移りたいと思います。  週の所定の労働時間

  300. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 雇用保険の適用条件である雇用期間三十一日に対して、失業手当の受給…

    ○早稲田委員 雇用保険の適用条件である雇用期間三十一日に対して、失業手当の受給に必要な被保険者の期間は一年となっているわけですけれども、これで適用拡大をしても、それ以下の多くの短期契約の労働者が失業手当を受給できない、払ってはいるけれども払い損ということになってしまいます。  今回の短時間労働者の適用拡大に合わせて、失業手当の受給資格を二〇〇七年以前に戻す、つまりは、離職日前一年間のうち六か月と

  301. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 せっかくこういうふうに適用拡大にしても、やはり、六か月ではない、…

    ○早稲田委員 せっかくこういうふうに適用拡大にしても、やはり、六か月ではない、一年ということであると本当に受給できない人は多いと思うんですよね。安易な離職を防ぐのはもちろんですけれども、安易でなくて、離職せざるを得ないというような労働環境の悪さというようなことも大変あるわけですから、そこのところはやはり再就職ができるように緩和をしていくべきであると私は思いますので、検討を是非していただきたいと思い

  302. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこのところが非常に曖昧なわけですよね

    ○早稲田委員 そこのところが非常に曖昧なわけですよね。財源を確保していくということでありますから、そうしたら、本法の附則の第十五条において、暫定措置の廃止は、速やかに安定した財源をやるというふうにおっしゃっていますけれども、このこと、介護休業給付についても、育休の方よりも、育児休業給付の暫定措置を廃止するならば、それよりも財源は少なくて済むわけですから、是非直ちにこの暫定措置を廃止すべきではないか

  303. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、これも法案の審議になりますけれども、これはやるべきだと私は…

    ○早稲田委員 是非、これも法案の審議になりますけれども、これはやるべきだと私は強く主張させていただきたいと思います。検討してください。  それから、フリーランスの失業時の所得保障についても伺ってまいりたいと思います。  フリーランスの働き方というのは、もちろん雇用労働者と異なるわけで、複数の取引先と契約を結んでいる方も多いわけなんですけれども、形式的に請負契約、業務委託契約などによっても労働者

  304. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 多様な働き方がある中で、フリーランスでも労働者性が認められていな…

    ○早稲田委員 多様な働き方がある中で、フリーランスでも労働者性が認められていない方もいらっしゃいます。そういう場合もありますので、是非これも検討をしていただきたいと思います。  それから、フリーランスの所得保障の別の方策として、一般社団法人日本芸能従事者協会の森崎めぐみ代表理事が提言していらっしゃいますけれども、特別加入者は労災保険料を国に納めていることから、労災保険料を原資としている未払い賃金

  305. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、フリーランスの方々の所得保障についても、もっ…

    ○早稲田委員 これで終わりますが、フリーランスの方々の所得保障についても、もっと前向きに検討を是非進めていただくよう要望させていただきまして、終わります。  ありがとうございました。

  306. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、消費者庁の答弁の受け止めも伺っています

    ○早稲田委員 大臣、消費者庁の答弁の受け止めも伺っています。

  307. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 刑事罰についても法的拘束力があると考えていらっしゃると

    ○早稲田委員 刑事罰についても法的拘束力があると考えていらっしゃると。でも、食品表示法の第四条に基づいてこの基準を内閣府令で定めているわけで、この五条のところに表示基準の遵守ということが書かれておりますが、これを更に報告を義務化する必要があるのではないかと思われますが、そのことについてだけ御見解を伺います。

  308. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 御答弁がなかなかいただけないわけですけれども、せめて表示基準に報…

    ○早稲田委員 御答弁がなかなかいただけないわけですけれども、せめて表示基準に報告義務化を足さないとこれができないのではないかと思いますが、内閣府令によるこの表示基準、これは法的拘束力はあるんですね、それで。そのことだけお答えください。

  309. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、食品表示基準、これもそのままで、十七条で罰則もある…

    ○早稲田委員 そうしますと、食品表示基準、これもそのままで、十七条で罰則もあるしということで、このままでやろうとされているということなんでしょうか。

  310. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 まだ曖昧な御答弁でありましたけれども、その遵守はあるけれどもそこ…

    ○早稲田委員 まだ曖昧な御答弁でありましたけれども、その遵守はあるけれどもそこのところも検討しているということは、報告の義務化というようなことも検討されているということでよろしいかどうか。

  311. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。お二方の先生からいただきました。  西沢先生もおっしゃっておりますように、ばらまき合戦それから減税合戦であってはならない、与野党共にそうしたことをしっかりと政策論議をするべきだということ、大変厳しい御指摘でありますけれども、それがやはり重要なのではないかということも思いました。  資産課税ということについては、私たちも検討を進めたいと思っておりますし、非常に

  312. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 分かりました

    ○早稲田委員 分かりました。  そして、先ほど来先生方が皆さんおっしゃっていることは、この少子化の主因がやはり婚姻率の低下という観点からということが、やはり非常に、柴田先生も、もう少しそこの視点を入れるべきだということもおっしゃっていらっしゃいました。  西沢先生に伺いたいんですけれども、そもそも、現役世代に、働いている世代に、支援金という形でどんどん社会保険料、お給料から天引きという非常に分

  313. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  国保の部分について、入っていないと。特にここについては、そもそも滞納も多い。非正規の方、そうしたところの所得の低い方たちに重い負担だということはもう明々白々でありまして、そこに更に上乗せをされていくということですね。それから、均等割のところも、国保の逆進性ということも更に乗っかっていくのではないかと思うと、大変心配であります。  そして、そこがこういう試

  314. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。  大変重要な御指摘を皆様からいただきましたが、ごめんなさい、ほかの先生方に御質問できなかったことをおわびを申し上げまして、また、法案の審議に関しまして生かさせていただきます。  ありがとうございました。

  315. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、四人の参考人の皆様に、こうして大変専門的な見地からいろいろ御指導いただきますことを心から感謝申し上げる次第です。そしてまた、日頃から政府の審議会などでも御活躍をいただいておりますこと、大変心強いことだと思っております。  それでは、私の方からは、まず、今政府の方からやっと被用者の年収別の支援金額、機械的な計算ということでありますけれ

  316. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 非常に分からないんですけれども、法案審議をしているわけですよね

    ○早稲田委員 非常に分からないんですけれども、法案審議をしているわけですよね。上限も分からない、それから総報酬、それは分からないでしょう、二〇二八のものだから。でも、今で言えばこうなんだとか、そういう説明をしなければ、国民の方たち、負担増になることは間違いないのに、やはり理解できないです。なぜそういう、何か肝腎なことは隠してしまうというその繰り返しなんでしょうか。  それでは、次に行きますが、負

  317. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今のは私の質問に答えられていないですよ

    ○早稲田委員 今のは私の質問に答えられていないですよ。  被用者の方が四百九十九万世帯あって、現役の被用者の方たちに負担がより重くなるのではないかということを申し上げているんです。そういうことを今まで医療保険で調べていらっしゃらないから答えられないんだと思います。それでは、本当に、年金の方たちと実際に働いている被用者の方たち、三百万円未満の所得の方が八〇%というふうな数字も出ております。そういう

  318. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 医療保険と違うとおっしゃっても、これは社会保険料ですかと伺ったら…

    ○早稲田委員 医療保険と違うとおっしゃっても、これは社会保険料ですかと伺ったら、総理は健康保険料ですとおっしゃっています。そして、税ではないとおっしゃっています。これは、企業の健康保険組合や協会けんぽなどが被保険者と事業主から集めた健康保険料の一部を支援金としてこども家庭庁が召し上げるというようなスキームになっているからおかしいんですよ。  健康保険法に給付と負担ということははっきり書かれていま

  319. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それでは、被用者の場合、今の金額、八千四百円、これは事業主負担は…

    ○早稲田委員 それでは、被用者の場合、今の金額、八千四百円、これは事業主負担は入りません、事業主負担が入れば一万六千八百円。それから、健康保険組合の場合は一万二百円、これが二万四百円になります。それから、共済組合は一万一千四百円、そして、これが事業主負担が入れば二万二千八百円。これで間違いないということを加藤大臣から確認をさせていただきました。よろしいですね。  それで、国保の場合ですけれども、

  320. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これは、資料は出しておりますし、それから、先ほどおっしゃったよう…

    ○早稲田委員 これは、資料は出しておりますし、それから、先ほどおっしゃったように、所得により五百円が千円となることもあるわけですよね。  ですから、想定としてこれが正しいかとは私は聞いていません。想定は、こういうことも、どんどん上がっていくということも考えられますねということだけお答えください。所得が上がっても上がらないということではないはずです、先ほども答弁されていましたから。千円以上になるこ

  321. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 千円以上もあり得るわけです

    ○早稲田委員 千円以上もあり得るわけです。こういうふうに、見ていただければ分かるとおりであります。  それから、先ほども御議論ありましたが、被用者保険の場合は労使折半です。そして、会社負担もきちんと示すべきではないかという質問を昨日も岡本議員がされておりましたけれども、やる必要はないという総理の御答弁でありましたけれども、そんなこと、おかしいじゃないですか。会社の財源、負担は天から降ってくるわけ

  322. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 考えておりませんとおっしゃいますけれども、そういうことが起こった…

    ○早稲田委員 考えておりませんとおっしゃいますけれども、そういうことが起こったらどうするんですか。経営者としたら、これだけ、二倍も、一万円も一人に対して払わなくちゃならないんだったら、非正規の方を正規にしようかと思っていたけれども、しようがない、非正規のままで我慢していただこうかということも出てきますよ、当然。経営者の立場になってみてください。何でそれが重要じゃないんですか、事業主負担を出すことが

  323. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 全部が全部、賃上げ、構造的な賃上げとおっしゃいます

    ○早稲田委員 全部が全部、賃上げ、構造的な賃上げとおっしゃいます。かけ声はいいです。でも、本当に中小企業の皆さん、零細の企業の方まで賃上げができるかどうか分からないんです、これは民間の努力によってやっていることですから。それが、まず、まずとおっしゃっても、それはおかしいでしょう。  大企業が五%、七%、一〇%といっても、でも、やはり中小企業の方たちは大変だと。そういうふうに満額回答と言われると胸

  324. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 御答弁いただきました

    ○早稲田委員 御答弁いただきました。二百弱ということも分かりましたけれども。  昨年の九月に通知を保護者の方にしていただいたということですけれども、今後も、やはりそこをもう少し重ねてやっていただく、それからまた園の方にも、転園なり、それから施設基準、どういうふうにしたらできるんでしょうかということをきめ細かくやっていただきたいと思うんです。  非常に、認可外であって設備基準は満たしていなくても

  325. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 四割にとどまっているとおっしゃいましたが、四割に増えているとも言…

    ○早稲田委員 四割にとどまっているとおっしゃいましたが、四割に増えているとも言えます。四割という数字は決して低くはないわけですね。そこの意を酌み取っていただきたい。是非これは強く要望をさせていただきます。引き続き議論をしていきたいと思います。  それから、次に、基準を満たさない、まだ満たしていない認可外保育施設の無償化の延長についてであります。  このことが今回法案の中に入っておりましたけれど

  326. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 二・六兆円とおっしゃいますけれども、そこの説明にも一切書かれてい…

    ○早稲田委員 二・六兆円とおっしゃいますけれども、そこの説明にも一切書かれていないですよね。全然書かれていないんです。〇・三という数字が出ないとしても、そこのところはきちんと書くべきじゃないですか、だったら。だって、一兆円をやるためには〇・三兆円は絶対必要なんだから。税を投入しなかったら、共済組合はできないですよね、半分は事業主負担ですから。そして、ここのところは大きいわけです。それから、軽減負担

  327. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、私も続きまして、子育て支援金制度について伺ってまいります。  岸田総理は、実質的な国民負担は生じないと答弁を再三されております。子育て支援金制度で医療保険料に上乗せされることは間違いないので、ここのところは詭弁でありますし、ごまかしで、事実上の子育て増税であると私たちは考えております。  そして、以下、この新たな政府の支援金の試

  328. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いいえ、答えていらっしゃいません

    ○早稲田委員 いいえ、答えていらっしゃいません。  逆進性が元々強いということは、この国保、それから消費税というものは言われております。そして、その中で、少子化の根本原因の一つ大きなものに、若者の非婚化、それから婚姻率の低下というものがあるわけなんです。その中で、非正規の方たちを直撃するような、軽減措置、軽減措置とおっしゃいますけれども、ここはやはり高齢者の方々になっています。  その中で、五

  329. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今まで一切書かれていないんですね

    ○早稲田委員 今まで一切書かれていないんですね。三・六兆円は、それは全体のスキームですけれども、そのうちの一兆円の方にも、一・一兆円の方にも、それから既定予算の方の一・五兆円にも、何も書かれていないわけです。それは、やはりおかしいですよ。一兆円をやるためには、また税を新たに、この分だけは、ある程度、〇・三なのか五なのか分からないけれども、投入をしますということをきちんとこういうところに書かないと。

  330. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それでは、よろしいんですね、この八千四百、一万二百円、一万一千四…

    ○早稲田委員 それでは、よろしいんですね、この八千四百、一万二百円、一万一千四百円等の数字で間違いないですね。そこをもう一度おっしゃってください、これでよろしいと。八千四百、一万二百、一万一千四百、これでよろしいですか。まずは被用者ですけれども、お願いします。

  331. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 委員長にお願いでございますが、今大臣からるる御説明がありましたが…

    ○早稲田委員 委員長にお願いでございますが、今大臣からるる御説明がありましたが、よく分かりませんので、よく分からないというのは、たくさんに、多岐にわたりますから、数字もよくまだつかめていないようなので、そういうことも含めて、時系列でこれまでの経過を表で出していただきたいと思います。委員会の方に提出をしていただきたいと思います。お願いします。

  332. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問を順次させていただきます。  今日は法案の審議でございますが、その前に、先ほど電話の方で通告もさせていただきました、衝撃的な小林製薬の紅こうじ健康被害についてであります。  このように、死亡者が出ているというようなニュースも今日入ってまいりました。このことについて、やはり、消費者庁もでございますけれども、健康を、安全性を所管

  333. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そのうち低廉化の目標は、じゃ、どのくらいでしょうか

    ○早稲田委員 そのうち低廉化の目標は、じゃ、どのくらいでしょうか。

  334. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そして、被害をこれ以上拡大させないために本当に力を尽くしていただ…

    ○早稲田委員 そして、被害をこれ以上拡大させないために本当に力を尽くしていただきたいと思いますが、今の時点で、お亡くなりになられた方はお二人、入院百六人、相談約三千件ということで間違いないでしょうか。

  335. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、是非、UR機構法二十五条四項に基…

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、是非、UR機構法二十五条四項に基づく家賃の減免、実現をしていただきたいと強く要望をさせていただきます。  以上です。ありがとうございました。

  336. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこのところが本当に遅過ぎますし、どういうふうになっているんだろ…

    ○早稲田委員 そこのところが本当に遅過ぎますし、どういうふうになっているんだろうと思わざるを得ません。  そして、今から原因究明、やっていらっしゃると思いますけれども、この紅こうじという名前が出てしまいますとどうしてもいろいろな風評被害もあろうかと思いますので、そこのところはしっかり大臣の方からも御説明をいただきたいと思います。  ただ、まだ原因が特定されない中で、なかなかそこも難しいのかなと

  337. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、とても単身高齢者の問題が、貧困の問題と併せて改善をしなければ…

    ○早稲田委員 今、とても単身高齢者の問題が、貧困の問題と併せて改善をしなければならないということになっていて、その居住支援ということが非常に大きな柱になるわけですから、是非、国交省としても、厚労省と連携を取っていただいて、ただ、十年間で十万戸、居住サポート住宅、見守りと言っていただいても、それは市場家賃ですから、ここに見守りが入ったからといって、全てそこに、お家賃を払える方ばかりではないわけなんで

  338. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 先ほど大臣も御答弁していただきましたが、二か月間どうなっていたん…

    ○早稲田委員 先ほど大臣も御答弁していただきましたが、二か月間どうなっていたんだ、大変遺憾だという強い怒りの答弁もございましたが、まさに、機能性表示食品というのはこれまでも、この厚労委員会でも、消費者庁の委員会でもたくさん議論がされておりました。  こちらの厚労委員会の方でも、吉田議員が、非常に甘過ぎるのではないか、もう少し規制を厳しくして、そしてまた学術論文なども国際的標準に合わせたものにすべ

  339. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん、因果関係、原因究明を第一にし、そして、必要があれば、規…

    ○早稲田委員 もちろん、因果関係、原因究明を第一にし、そして、必要があれば、規制強化も含めて、安全性の規制強化も含めて考えていただけるという御答弁を確認させていただきました。是非、早急な御対応を厚生労働省には強くお願いしたいと思います。そして、被害拡大になりませんように、よろしくお願いいたします。  それでは、法案の方に参ります。生活困窮者自立支援法でございます。  時間も押してまいりますが、

  340. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 都道府県がということでありますけれども、こういう不適切な事例があ…

    ○早稲田委員 都道府県がということでありますけれども、こういう不適切な事例があるということは、国交省としても御存じでしょうか。そしてまた、把握に努めていらっしゃいますでしょうか。

  341. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ほかの部分でも貧困ビジネスというところが大変横行しております

    ○早稲田委員 ほかの部分でも貧困ビジネスというところが大変横行しております。これも新たなそういうことにならないように、もう実際出ているわけで、私の一例はあくまでも一例ですから、ほかの議員の方もヒアリングのときにそういう発表をされていました。やはりそういうことがあるわけなんです。ですから、適切な居住支援法人になっていただくように、そういう方たちに困窮者の対策をしていただけるように、是非お願いしたいと

  342. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いします

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いします。強く要望させていただきます。  ちょっと質問を飛ばしますけれども、住宅セーフティーネット法は二度目の法改正となるわけで、これは八十八万六千戸、セーフティーネット登録住宅があります。その中で、家賃低廉化の対象となる要配慮者向けの専用住宅は、全国で僅かに五千八百しかありません。この状況を国交省としてどのように変えていくおつもりなのか。  この間も、新聞の一面

  343. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いろいろおっしゃっているんですけれども、五千八百戸のうち実際入居…

    ○早稲田委員 いろいろおっしゃっているんですけれども、五千八百戸のうち実際入居されている方は千四百三十八、低廉化の補助が入っているのは全国で僅か四百五十戸しかないわけなんですね。これはいろいろ基準というものがあってできないところもあるんでしょうけれども、それにしても余りにもこの取組だけでは不十分であります。  今審議官がおっしゃったように、新たに創設する居住サポート住宅、これの整備目標を伺いたい

  344. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 その上でですけれども、一月の十五日にもう一報が入っているというこ…

    ○早稲田委員 その上でですけれども、一月の十五日にもう一報が入っているということなんですね。それから、一月十五日、小林製薬の方に一報が入ってから、また二か月もそのままになっていたということですけれども、一切そのことに関して、これは、小林製薬としては国の方あるいは大阪市の方に言う義務がない、瑕疵はないということなんでしょうか。

  345. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 加えまして、この一般社団法人が収益を継続的に得られるようになるま…

    ○早稲田委員 加えまして、この一般社団法人が収益を継続的に得られるようになるまで、大和ハウスの場合は三年間支援をするということになっております。これは大変、一方では恵まれた環境であることと思いますけれども、こういうことを企業がやはり社会貢献としてやっていただくためにも、更に、開発事業者、企業に対して、例えばですけれども、税制面での優遇措置であるとか、それから、そうでなくても表彰制度などを取り入れて

  346. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、通告に従いまして、まず、自見大臣に、地域住宅団地再生事業について伺いたいと思います。  今日の当委員会冒頭で、地域再生法改正案、これが可決をされました。このモデル事業となりましたのが、皆様のお手元の資料にございます神奈川県横浜市、上郷ネオポリスであるということ、ほかにもございますでしょうけれども、これも大きなものでございました。

  347. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いろいろな場面を捉えて優良事業者の方も紹介をしていくということで…

    ○早稲田委員 いろいろな場面を捉えて優良事業者の方も紹介をしていくということでございますので、是非、私が提案した二点につきましても、税制面優遇、表彰制度なども今後御検討をいただきたいと思います。  さらに、自見大臣は小児科医であられ、そしてまた、こども家庭庁創設にも深く関わっていらっしゃいました。そうした観点から、住民の皆さんとも子育てについて大変熱心に意見交換をされたと伺っておりますが、地域再

  348. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、詳細、自見大臣の方から御紹介をいただきました

    ○早稲田委員 今、詳細、自見大臣の方から御紹介をいただきました。地域通貨も子供と一緒にやっているということであります。本当に、多世代の交流というか、それが当たり前なんだけれども、なかなか失われている中で、そうしたことが復活をすることで更に地域が活性化をしていくということの好事例なんだと思っています。  ただ、それを継続させるためには次世代につないでいかなければならないので、いろいろ考えていらっし

  349. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 妨げるものではないという御意見をいただきましたので、民間の施設で…

    ○早稲田委員 妨げるものではないという御意見をいただきましたので、民間の施設でもできるということでありますけれども、少し要件があるので、市町村の判断の部分もあるのかと思いますが、是非、安全性が保てる場合は、そういういろいろな多様な産後ケアのやり方も国としても進めていただきたいと思います。  あと、端的にお答えをいただきたいのですが、今、産後ケアのガイドラインでは、市町村は、本人又は家族の申請を受

  350. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  まだ一〇・五%しかないということでありますので、是非、横展開をしていただきますように、もうとにかく、八割の方が望んでいるけれども、なかなかそこにたどり着けていないというのは、この予約システムの時間がかかる、複雑化ということもあるようなので、是非お願いしたいと思います。  それから、もう一つの産後ケア事業でございますが、家事支援というものを追加してほしいと

  351. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非検討してください

    ○早稲田委員 是非検討してください。  必要なお母さんにということなんですけれども、みんな必要なんですね。やはり、休みたい、寝たい、体も非常にきついと。もう加藤大臣、よくお分かりだと思います、自見大臣も含め。その中で、昔は、里のお母さんが来てくれたとか、実家に帰れるとかということもあったでしょうけれども、なかなかそういうことができない中で、この産後ケア事業を法律に位置づけたということは大変評価を

  352. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 終わりますが、この九百七十万円で三万七千円という上限、これは非常…

    ○早稲田委員 終わりますが、この九百七十万円で三万七千円という上限、これは非常に極端だと思うんですね。この基準の考え方、もう少し細かくしていただけるように、今後もお願いしたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  353. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非シンポジウムなども御検討いただきたいのですが、どうでしょうか

    ○早稲田委員 是非シンポジウムなども御検討いただきたいのですが、どうでしょうか。

  354. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これから始まるわけですけれども、是非皆さんの御意見を聞いていただ…

    ○早稲田委員 これから始まるわけですけれども、是非皆さんの御意見を聞いていただきたい。そして、現場の実態調査をしていただきますよう心からお願いをしたいと思います。  その上で、大臣に伺いたいんですけれども、複雑性のPTSD疑いの診断を受けて、独立開業している公認心理師から心理支援、カウンセリングを長期間受けている方の経済的な負担軽減策を、やはり、今後、国として検討すべきではないかと思います。

  355. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せ…

    ○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せっかくいい制度をつくっていただきましたので、診療報酬もありますので、是非その後をまた進めていただきたい、負担軽減も含めてお願いしたいと思います。  最後でありますが、障害福祉報酬改定の一部撤回ということを私は求めたいと思います。  この報酬改定、先ほど訪問介護がありましたが、これも、障害福祉の報酬改定、今週中にも告示

  356. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が

    ○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が。元々、人員不足が本当に深刻な状況の中で、事業者が立ち行かなくなりますので、是非そこを再考していただきたいと強く要望いたします。  以上です。

  357. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、通告に従いまして質問してまいりますので、武見大臣、よろしくお願いいたします。  柚木委員からも最後に言われておりましたマイナ保険証についてでありますが、これも四・六%と、国民で使っていらっしゃる方、そしてまた国家公務員でも大変低い、厚労省で四・八という数字が出ておりますけれども、これは十一月のデータでございまして、年明け、もう大分たってお

  358. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、通告に従いまして、まず、河野大臣に伺ってまいります。マイナカード、そしてマイナ保険証に関してでございます。  まず、三の資料を御覧ください。  これを見ていただきましても、今年の状況でも、マイナ保険証の利用率、二月二十九日、医療保険部会で公表した今年一月のマイナ保険証利用率が四・六%。微増はしておりますけれども、全然五%にも満たないとい

  359. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃったのは、国民の移動の自由が制限をされている、あ…

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃったのは、国民の移動の自由が制限をされている、あちらこちらで、地域で、地方でということですけれども、どこまで不足をしているのかということ、この不足の定義もまだ決まっていないと聞いております。  大体、タクシーは、今まで改正タクシー特措法によりまして需給調整がなされてきた現状もございます。それで台数を減らされてきた、そういうところもあるわけです。そして、ライドシェアの

  360. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 交通事業者、それから、その地域の方々、住民の方々、そうした方々の…

    ○早稲田委員 交通事業者、それから、その地域の方々、住民の方々、そうした方々の意見がないがしろにされることがないように、あくまでも、首長はもちろんトップでありますけれども、それでもやはり、いろいろな利害が対立する場面が多々ございます。そうしたときに、首長だけではなく、しっかりと交通事業者の意見も聞いていただけるように強く要望したいと思います。  それでは、大臣に伺いますが、デジタル行政改革担当大

  361. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 九割の方が、まあ、九割が下がって八割、七割になるのか分かりません…

    ○早稲田委員 九割の方が、まあ、九割が下がって八割、七割になるのか分かりません、五割の方が紙の保険証を十二月時点で使っておられるのか分かりませんけれども、何割であろうとも、大臣は、十二月にはそれを一旦、もちろん決まったとおり廃止をするということですね。  私は、これは確認いたしましたが、やはり、このデジタル化、DX化は必要だし、どこの先進国でもやっているように、取り残される方がないようにしていく

  362. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、できたこともあったと

    ○早稲田委員 今、できたこともあったと。そうですね、マイナポータルから罹災証明書ということをやられた方もあるようですけれども、結局、自治体とその地域とのいろいろなことがあって、このマイナポータルでやったことが、実際はそれは使われなかったということもおっしゃっております。  全て一遍にはできないとは思いますけれども、大臣がそうやってマイナ避難ということを、かけ声を大きくかけられたわけですから、その

  363. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 私たちは、デジタル化、DX化をもちろん推進したいと思っています

    ○早稲田委員 私たちは、デジタル化、DX化をもちろん推進したいと思っています。でも、そこで取り残される方があってはならないという思いでこの質疑をしております。前に戻すとか紙の保険証が云々とかそういうことではなくて、実際に今九割の方がまだ紙の保険証を使っておられるという現実をやはり直視すべきではないでしょうか。そのことを大臣には申し上げたいと思います。  さらに、この資料の一、二を御覧ください。

  364. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 御存じない

    ○早稲田委員 御存じない。大体でもイメージが湧くのではないかと思いますが、内閣府ということで五・六一%でございます。  デジタル庁でさえ五・六%、そんなような状況であるわけなんですけれども、このことについて、大臣はどのように改善をされようと思われますか。

  365. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がっ…

    ○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がったんでしょうか、下がってそのままなんでしょうか、横ばいなんでしょうか、大体お分かりになろうかと思いますが。それからもう一点、年度末までに公表していただけますね。お願いします。

  366. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし…

    ○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし、厚生労働省がやっているわけですから。  それから、これはやはり、ビデオメッセージ云々じゃなくて、利便性ということが伝わっていないということが一番の大きな課題だと思っております。  なぜなら、今詳しく申し上げる時間がございませんけれども、保団連の資料によりますと、昨年十月以降も、医療現場のトラブル調査、これも、あった

  367. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 改善されないんですね

    ○早稲田委員 改善されないんですね。平均値が七・八%とおっしゃいましたけれども、これは大規模事業者が一三%ぐらいの利益率のあるところもあって引き上げている。そして、中央値でいえば四・二%でありますし、七・八%以上は四百七十一か所、それから八%未満というところは八百三十三か所でありまして、赤字の事業所は四百八十一という数字も出ておる中で、とてもとても、この基本報酬を下げるということは、本当に事業所の

  368. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、小規模事業者の意見を聞いていただきたい、現場の声を聞いてい…

    ○早稲田委員 是非、小規模事業者の意見を聞いていただきたい、現場の声を聞いていただきたいということを強く要望いたします。  時間も押してまいりましたので、ちょっと順番を変えまして、DVそれから性被害女性等のトラウマ治療、PTSDへの心理支援ということ、この問題を伺いたいと思います。  DVや性被害を受けた女性が複雑性のPTSDとなり、そのトラウマ治療に関しては何年もカウンセリングに通わなければ

  369. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれど…

    ○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれども、やはりそこがネックになっていて受けられないという方がいらっしゃるわけです、このメールでもそうですけれども。  昨日の記者会見で、実の父親から長年性的虐待を受けていた女性の記者会見を、大臣、御覧になったでしょうか。私も、大変胸に、もうえぐられるような思いでこれを拝見いたしました。結局、中学から高校までそういうことを受

  370. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、この六をよく読んでいただきたい

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、この六をよく読んでいただきたい。これだけではないですけれども、自治体職員が現場で、加害者の方から子供の転校や住民票の異動を阻んだ例を挙げて、学校にとっても親権は重いというふうに言っていらっしゃいます。大変、運用だけではそうしたことが阻止できるとは到底思えないわけです。  ですから、法務省ともしっかりと連携をしていただくように、強く、こどもまんなか社会

  371. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いや、大臣、逆なんですよね

    ○早稲田委員 いや、大臣、逆なんですよね。やはり、子供の意見を表明する機会ということは大変重要なので、この中に包括されるというような消極的な考えでなく、大臣は、こどもまんなか社会をつくるための大臣なんですから、だったら、法務省の方ともっと折衝をして、意見表明権を入れるべきだ、そういうふうに言っていただきたいんです。その質問を私はしております。是非、大臣には、そのことも前向きにお考えいただきたいと強

  372. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、加藤大臣から御答弁いただきました

    ○早稲田委員 今、加藤大臣から御答弁いただきました。養育費についても、しっかり前に進めるために自治体も支援するんだということがございましたし、DVについてもそうなんですけれども、本当に実効性が担保できるかということなんです。養育費を支払われていない家庭がたくさんあって、そして逃げているものですから、逃げていらっしゃる家庭もあるので、相談もできないというのが実情です。それなのに、共同親権だけが前に前

  373. 予算委員会

    ○早稲田委員 今お答えになりませんでした

    ○早稲田委員 今お答えになりませんでした。世界で、OECD諸国でこういう比較をしているところがあるかということにはお答えをしていません。これはないんです、もう聞きました。  それで、十八歳以下の人口当たりで割る家族関係支出というのは、財務省が独自に作ったものなんです。それで、これだとうまくいくというところで、このスウェーデン並みということをお使いになったんだと思います。  元々、こども家庭庁は

  374. 予算委員会

    ○早稲田委員 恒久的な児童扶養手当の拡充をお願いしているんです

    ○早稲田委員 恒久的な児童扶養手当の拡充をお願いしているんです。半分に行き渡らないのは拡充とは言いません。  それで、神奈川県の方でアンケート調査をいたしました。そのときには十人に一人が子供の貧困ということでした。十人に一人ですよ。六割の親世代の方がお金のことを心配している。さらに、中学生の十五歳の三割がお金の心配をしているとアンケートに答えています。  このことをもっても、もっと拡充をすべき

  375. 予算委員会

    ○早稲田委員 今まで、コロナのとき、それから物価高対策として、確かにそうしたも…

    ○早稲田委員 今まで、コロナのとき、それから物価高対策として、確かにそうしたものを給付金としては出しております。そのかいがあってかということで、二〇一八年は一四%の子供の貧困率が今一一・五%になっておりますが、これはワンショットのものが続いていたからなんです。  それで今度、やはり有識者の方たちに言わせれば、この二〇二四年がどうなるか、これを大変注視していかなければならない。その中で、児童扶養手

  376. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  済みません、少し声が出ませんけれども、よろしくお願いいたします。  今、もうずっと本日の予算審議を聞いておりましたが、裏金議員に対して、岸田総理が何か納税を促すようなこともなければ、自らの脱法行為を否定もされない。そういうような議論で、どれだけこの予算審議の時間を使ったのでしょうか。政治と金の問題、裏金議員の問題、そして、さらには政倫審までやってい

  377. 本会議

    ○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです。  立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  以下、その理由を申し上げます。  鈴木俊一財務大臣、あなたは、財務省設置法の第三条を御存じですよね。釈迦に説法とは思いますが、以下、読み上げさせていただきます。  財務省設置法第三条。財務省は、健全な財政の確保、

  378. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、四人の公述人の皆様、大変御示唆に富んだ御提言もいただきまして、ありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、賃上げの重要性について清水公述人に伺いたいと思います。  今るるお話をされましたとおり、連合の頑張り等々の成果で、昨年の春闘では今までにない三十年ぶりの高水準の賃上げができた

  379. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ただいまも社会保険料からということの懸念点を示していただきました…

    ○早稲田委員 ただいまも社会保険料からということの懸念点を示していただきましたが、さらに、特に、現役世代、そして子育て世帯を支援するためのものなのに、逆に事実上の負担増になる、子育て増税になるのではないかと非常に私たち立憲民主党は懸念をしておりますが、その点について、最後、もう一度お聞かせください。

  380. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。子育て支援金についても、また、社会保険料の制度についても御示唆をいただきました。  それでは、最後でございますが、清水公述人に。  男女共同参画の推進でございますが、女性議員の割合が、何と参政権から七十八年たっても衆議院では一〇%を切ってしまうという大変残念な結果の現状にあります。  その中で、連合さんの方では、初の女性会長である芳野会長を筆頭にこの男女共

  381. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、連合の芳野会長のお取組、大変評価をさせていた…

    ○早稲田委員 これで終わりますが、連合の芳野会長のお取組、大変評価をさせていただくところでございます。  これで質問を終わりますが、全員の方に御質問できなかったことをおわび申し上げまして、四人の公述人の皆様の御指摘、御示唆に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

  382. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 大企業と中小企業が共存共栄だということで、また、公正取引に関して…

    ○早稲田委員 大企業と中小企業が共存共栄だということで、また、公正取引に関しても、政府としても実効的な取組をもっともっと前に進めていかなければならないと思っております。  それでは、次の質問でございますが、今回、目玉法案であります、子育て支援金も含みます子ども・子育て支援法、これが提出をされました。そして、その中でございますけれども、私たちはこの子育て支援金について、かなり問題点、懸念点があると

  383. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  今、JRのベースアップのお話、やっと千円なんだということも伺いました。その中で、まあワンコインだからいいでしょうみたいな、そういう説明であっては本当に理解が得られないと思っております。  そして、清水公述人、今お話の中で、賃上げに水を差すことになりはしないかと。それからまた、保険料ということで増やすと、事業主負担もあって、そうなりますと、適用逃れのために

  384. 予算委員会

    ○早稲田委員 いやいやいや、駄目なんです

    ○早稲田委員 いやいやいや、駄目なんです。その処遇改善加算を幾ら上げていただいても取れないところというのは必ずあるわけです。だって、七十歳以上のヘルパーさんが多いところ、六十歳以上が平均だというところもございます。そうしたところにこの処遇改善加算の特別なものは取れません。  これは、現場に聞いてください、大臣。今パブコメ中でありますからまだ間に合います。是非現場の声を聞いていただいて、撤回に向け

  385. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、子育て支援金について、まず加藤大臣に伺ってまいります。  詳細な通告をさせていただいておりますので、簡潔にお願いをいたします、御答弁、よろしくお願いします。  政府は、二月の十六日に、この子育て支援金を盛り込んだ子ども・子育て支援法改正案、これを閣議決定をいたしました。この閣議決定をして法案を提出しているわけですから、当然、その詳細な中

  386. 予算委員会

    ○早稲田委員 二月六日に私、総理の方にも聞いております

    ○早稲田委員 二月六日に私、総理の方にも聞いております。こうしたことも含めて、法案の成案化を進め、更に金額を精査させたい、そういうふうにおっしゃっているんですよね。  もう法案は提出をしていらっしゃいます。法案提出に向けて最終調整したいとおっしゃっているんですから、加藤大臣の責任でこれをお示しするのは当然のことじゃないですか、もう法案を提出されたんですから。それなのに、二〇二八年だから云々かんぬ

  387. 予算委員会

    ○早稲田委員 それは大変不誠実だと思います

    ○早稲田委員 それは大変不誠実だと思います。法案を提出されているのに、まだやっていない。それはもちろんいろいろな仮定はあります。だから、大まかに示してくださいと申し上げているんです。今週中にお示しいただけますか。そのことについてお答えいただいていないので、きちんとお答えください。

  388. 予算委員会

    ○早稲田委員 それは増税隠しですね

    ○早稲田委員 それは増税隠しですね。子育て増税なのに、結局は。それなのに、増税隠しをして、国民の皆さんを軽視しているということです。国会を軽視ということは、国民軽視ですから。この、いつまでにもおっしゃれない、法案審議までというざっくりしたことしか……(発言する者あり)いいえ、今週中にお願いできないかということにはお答えいただいておりません。  それでは、西沢和彦先生、日本総研の理事でありますけれ

  389. 予算委員会

    ○早稲田委員 いや、今の、おかしいんじゃないんですか

    ○早稲田委員 いや、今の、おかしいんじゃないんですか。差が出るのは当然なわけですよね、当然、いろいろな細かい試算を含めているわけですから。だから、今の五百円というのはただの人数割りでやったものだけですから、そうではないでしょう、実際はこういうようなイメージではないですかというふうに伺っております。もう一度お答えください。だから、いろいろなことを加味したものがこういうイメージになりますねと、おおよそ

  390. 予算委員会

    ○早稲田委員 組合ごと、もちろんそうなんですけれども、でも、今これを見ても、五…

    ○早稲田委員 組合ごと、もちろんそうなんですけれども、でも、今これを見ても、五百円にはならないわけですよね、こういうふうに。全然違うわけですよ。それで、更に、所得の高い方はもっとこれ以上高くなる可能性もありますよ、当然ながら。そして、二人世帯だったらこれが二倍になる、労使折半ですけれども。そのことを申し上げているんです。  そのことはお認めになりますよね、高くなるということ。実際に、組合により、

  391. 予算委員会

    ○早稲田委員 五百円よりはやはり高くなりますよね、当然ながら、組合の種類にもよ…

    ○早稲田委員 五百円よりはやはり高くなりますよね、当然ながら、組合の種類にもよりますけれども。イエスかノーかで、五百円よりも高くなりますねということ、これについて伺っています。

  392. 予算委員会

    ○早稲田委員 何度も同じ質問ではありますけれども、五百円より被用者の場合は高く…

    ○早稲田委員 何度も同じ質問ではありますけれども、五百円より被用者の場合は高くなりますよ。そのことを大臣がきちんと御説明にならないと、うそをついていることになってしまいますから。国民を軽視している、欺いていることになってはいけないので、だから、是非、責任を持って、正々堂々と答えていただきたいと思います、国民に負担をお願いするわけですから。  五百円よりは被用者の場合は高くなる可能性はありますねと

  393. 予算委員会

    ○早稲田委員 被用者一人当たり、被保険者一人当たりでやれば五百円よりも高くなる…

    ○早稲田委員 被用者一人当たり、被保険者一人当たりでやれば五百円よりも高くなる可能性があるということを、当然ながら、加藤大臣に確認をさせていただきました。  それでは次に、国民健康保険であります。ちょっと、大分時間を取られてしまいましたので。今度は国民健康保険です、大臣。  これは加入者一人当たりですから、それからまた、もちろん事業者負担はないので、大変これは厳しいと思いますね。月額でいっても

  394. 予算委員会

    ○早稲田委員 ありますよ、もちろん、負担率、いろいろありますから

    ○早稲田委員 ありますよ、もちろん、負担率、いろいろありますから。だけれども、そうではないんですよ、私が伺っているのは。二倍きっかりにはならないかもしれないけれども、家族がいらっしゃったらその二倍近くになりますよねということを申し上げているし、十八歳未満のお子さんの減免ということは分かっています。  でも、本当に、非正規の方、フリーランスの方、これは厳しいことになりますよ、年額九千円ですから。減

  395. 予算委員会

    ○早稲田委員 二万円、三万円に世帯でなるという可能性があるということを加藤大臣…

    ○早稲田委員 二万円、三万円に世帯でなるという可能性があるということを加藤大臣が御答弁されました。  そうなんです。当たり前のことですけれども、そういうふうになります。だから、ワンコイン、何か五百円だと安いでしょうみたいな、こういうことを流布されるのは非常に危険だと思います。国民の皆さんへのまやかし、何かだましているみたいな、そういうイメージを持たれてしまうから、とてもこれは加藤大臣にとってもよ

  396. 予算委員会

    ○早稲田委員 ここに書いてあるわけですよね、八%って

    ○早稲田委員 ここに書いてあるわけですよね、八%って。それで、それは平均でいっているので、減免の方や何かのことは今含まれないで考えたら、八百億円という財源でよろしいですねということを申し上げているので、そこのところはお答えになれると思うんです。きちんとお答えいただきたいと思います。  そうすると、月額で約三百七十円、そして年額で四千四百円になりますねということを、もう一度きちんとお答えください。

  397. 予算委員会

    ○早稲田委員 もちろん、公費負担が入るのは分かりますけれども、平均を伺っている…

    ○早稲田委員 もちろん、公費負担が入るのは分かりますけれども、平均を伺っているので、平均でいえばそれでよろしいですねということです。

  398. 予算委員会

    ○早稲田委員 それでは、次に行きます

    ○早稲田委員 それでは、次に行きます。  今お答えいただいていないけれども、この試算では、後期高齢者の方は年間で四千四百円ということになります。そうすると、被用者の場合は、もちろん労使折半なんですけれども、共働き世帯で、そして後期高齢者の御両親がいらっしゃる場合、同居の場合、一世帯で大体、今までのパネルを見ても分かるように、合計金額で年額三万円、四万円以上という家庭が出てくるのではないでしょうか

  399. 予算委員会

    ○早稲田委員 さっきお答えになったじゃないですか

    ○早稲田委員 さっきお答えになったじゃないですか。共働き世帯で同じお給料だったら二万円、三万円以上になりますねということを、大臣、そういう可能性がありますとお答えになっているわけですから、それに後期高齢者の分、八千円弱、こうしたものを加えれば、三万円以上、四万円ということの可能性もありますねと聞いているわけですから、これは可能性ありということでよろしいですね。ありかなしか。

  400. 予算委員会

    ○早稲田委員 今のはお答えになっておりませんけれども、先ほど、共働きの世帯で二…

    ○早稲田委員 今のはお答えになっておりませんけれども、先ほど、共働きの世帯で二万円、三万円以上になるという可能性があるということですから、そこに後期高齢者の御両親が入れば、当然、三万円以上、四万円以上と増えていくということもほぼ確認ができました。  それでは、事業主負担のある子育て支援金でありますから、事業主は子育て支援金について労使折半ですけれども、これをやりますと、賃下げ圧力それから非正規雇

  401. 予算委員会

    ○早稲田委員 先ほどの歳出改革の部分の井坂委員との質疑と御答弁を伺っていても、…

    ○早稲田委員 先ほどの歳出改革の部分の井坂委員との質疑と御答弁を伺っていても、これが国民に納得が得られるわけがないわけです。まやかしですよ。歳出削減においてもまやかし。国民に隠していらっしゃる、残念ながら。  それで、私は、そこをもう井坂委員がしっかりとやられましたので、歳出削減ではなくて、さらに、支援金をお願いする方でも負担増ですよねということの議論をしているのに、そちらもまやかし。つまりは、

  402. 予算委員会

    ○早稲田委員 何度も繰り返されておりますけれども、私も何度も繰り返しますが、一…

    ○早稲田委員 何度も繰り返されておりますけれども、私も何度も繰り返しますが、一人当たりの負担感というのは必ず増えます。これは社会保険料に上乗せするわけですから、たとえそれが五百円であっても。五百円じゃないんですよ、本当は。これは五百円という言葉だけが非常に流布されているような感がございますが、それよりも増える、場合によっては、所得によっては、企業によっては、組合によっては、年齢によっては。そして、

  403. 予算委員会

    ○早稲田委員 はい

    ○早稲田委員 はい。  それでは、私は、この子育ての関係についても扶養控除縮小をなさらないでいただきたいということを強く申し上げ、そしてまた、子育て罰にならないように政策を前に進めていただくことを強く要望して、質問を終わります。  ありがとうございました。

  404. 予算委員会

    ○早稲田委員 閣議決定が来週ということなのに、総理が今精査中だから知らないとお…

    ○早稲田委員 閣議決定が来週ということなのに、総理が今精査中だから知らないとおっしゃるのも、大変不誠実だと思います。だって、国民に一番注目をされている支援金です、負担増ですから。そして、これは子育て増税に……(岸田内閣総理大臣「増税じゃない」と呼ぶ)事実上のです、事実上の。これをきちんと説明するというのは、早め早めにやっていただかないと理解を得られません。  そして、申し訳ないけれども、自民党議

  405. 予算委員会

    ○早稲田委員 それはおかしいですよね

    ○早稲田委員 それはおかしいですよね。もちろん、法案の審議をするんですけれども、これは予算の質疑ですから、そういうところも踏まえて議論をしていかなければ深まりません。  そして、来週閣議決定、十五日にもと、この件は言われています。なので、是非今週中に、大枠で結構ですけれども、所得別、組合別、そして子育て、高齢者、そういうところを、大枠でいいので、大まかな試算でいいので、出していただけませんか、今

  406. 予算委員会

    ○早稲田委員 これも、はっきりと今、保険料としてとおっしゃいました

    ○早稲田委員 これも、はっきりと今、保険料としてとおっしゃいました。  今まで、これは税でもない、保険料でもない新たな制度です、でも徴収の仕組みだけ医療保険でやりますということが、ずっと当局がおっしゃっていたことですけれども、保険料なんですね。保険料なのに、給付と負担の関係がこれでは明らかになっていないということです。  全世代と言えば、全部、全世代ですから、それはいい言葉ですけれども、これは

  407. 予算委員会

    ○早稲田委員 全くお答えになっていらっしゃいません

    ○早稲田委員 全くお答えになっていらっしゃいません。負担が分からないということをおっしゃっただけなんだと思いますけれども。  この子育て世帯、現役世代、実質賃金が二十か月以上下がり続けているわけです。その中で、そしてまた、先ほど申し上げた高齢者の方もそうです、年金が上がったって物価高に追いついていないんですから。そして、医療の窓口負担、それからまた介護の利用料負担も上げようとしています。  そ

  408. 予算委員会

    ○早稲田委員 総理のお話は総体的にという言い方ですよね、日本国全体で

    ○早稲田委員 総理のお話は総体的にという言い方ですよね、日本国全体で。だけれども、国民一人一人の負担の金額というものは、やはり実感するものというのは違いますから。金額が、社会保険料が上がれば上がるんですよ、給与明細から多くなるわけですから。そのことはしっかりと申し上げておきます。  それから、高齢者の負担もあるということ。七十五歳以上、百歳の方も負担をしていただく、その按分はあるけれどもというお

  409. 予算委員会

    ○早稲田委員 それは、頭割りで、総人口で割った場合のですから

    ○早稲田委員 それは、頭割りで、総人口で割った場合のですから。そこから、組合によって又は組合の種類によって、それから所得によってもどんどん上がっていくということをきちんとおっしゃらないと。それが不誠実だというふうに申し上げて、いや、結構でございます。  それから、高齢者の負担もありますか。高齢者の負担、例えば七十五歳以上の方、じゃ、百歳の方はどうでしょうか。

  410. 予算委員会

    ○早稲田委員 これは段階的とおっしゃいますけれども、最終は結局この数字になって…

    ○早稲田委員 これは段階的とおっしゃいますけれども、最終は結局この数字になっていくわけで、そういうことをおっしゃると、いかにも安いところで始めますよみたいな話ですけれども、そうではなくて、やはり負担をきちんと、こういうふうに一万円以上の負担になる、もっともっとかもしれない。だって、これは二世帯でしたら二万円ですから。  事業主負担ということも考えれば、事業主負担は、やはりそれも全体で考えれば国民

  411. 予算委員会

    ○早稲田委員 それは、初めてはっきり総理の口から言っていただきましたので

    ○早稲田委員 それは、初めてはっきり総理の口から言っていただきましたので。  粗い試算で五百円弱と今おっしゃいましたけれども、パネルを御覧ください。五百円とおっしゃいますけれども、これは年額でいえば六千円ですね。そして、世帯でいえば、共働きだったら一万二千円程度になる。これは五百円で計算してもですよ。  そして、こちらに青の方のグラフで書かせていただいているのは、日本総研、西沢先生の試算であり

  412. 予算委員会

    ○早稲田委員 では、五百円は、政府がその二〇二八年の加入者等も加味した形で、こ…

    ○早稲田委員 では、五百円は、政府がその二〇二八年の加入者等も加味した形で、これは試算をして見込んだという数字でよろしいんですね。今まではっきりとそれはおっしゃったことは一度もなかったので。五百円弱ということは、ここで明らかになったということでよろしいですか。

  413. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。  総理、詳細に通告をさせていただいておりますので、どうぞ総理だけお答えをいただきたいと思います。  今の長妻議員の質疑を伺っていても、本当に大企業にばかり、さっきの企業献金を大企業がやっていて、そこの政策ばかりが取り上げられているということをおっしゃいました。私もそのとおりだと思っていま

  414. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 認識は同じだと思いますので、是非、これだけでは足りないということ…

    ○早稲田委員 認識は同じだと思いますので、是非、これだけでは足りないということを、よく、調査結果を踏まえて、御認識をいただけるようにお願いをしたいと思います。  次に、悪質ホストクラブ対策についてでございます。  これは、予算委員会で大臣も答弁に立たれました。悪質ホストクラブの相談窓口、これが婦人相談所に一義的になった、一括の相談窓口、これを厚生労働省で引き受けるということになったということは

  415. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党、衆議院の早稲田ゆきでございます。  今日はトップバッターで質問させていただきます。武見大臣そして警察庁審議官におかれましては、よろしくお願いいたします。  まず、生活保護基準についてでございます。  十一月三十日、名古屋高裁の判決が出ました。この資料の方の一ページですね。生活保護減額、国に賠償命令という、これは非常に画期的な判決でございます。生活

  416. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは、違法な改定を行った厚生労働大臣には重大な過失ということが…

    ○早稲田委員 これは、違法な改定を行った厚生労働大臣には重大な過失ということが認められた、本当に異例中のこの判決であると思います。その中で、これから考えていくということではありますけれども、政治判断ということもございます。これだけの深刻な、生活保護を必要としている方たちにこれが行き渡らなかったわけですから、減額がされたわけですから、そのことを重く受け止めていただきたい。国としての責務というものがあ

  417. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 一回立ち止まってください

    ○早稲田委員 一回立ち止まってください。これは本当に重大な過失があったと認められた判決でありまして、しかも、地裁判決を取り消してのこの異例な判決であります。このことを重く受け止めていただかないと、本当に、生活保護というもの、命のとりでと言われる、この裁判、その事態をきちんと重く受け止めていただくように、強く、重ねて、再検証も含めてお願いをしてまいります。  それから、次の質問であります。  介

  418. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 六千円というのも、非常に現場からは残念だという声がたくさん上がっ…

    ○早稲田委員 六千円というのも、非常に現場からは残念だという声がたくさん上がっております。  次の四枚目を見ていただきたいんですけれども、介護職から離職する人が働き始める人を上回る離職超過が昨年、初めて起きていた、それも明らかになったということですね。そして、高齢者数がピークとなる二〇四〇年度までには介護職を六十九万人増やすという目標もある中で、先行きが非常に厳しいわけです。それなのに、どんどん

  419. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 フォローアップは分かっています

    ○早稲田委員 フォローアップは分かっています。調査研究事業のことも分かっています。それにしても少な過ぎるではないかというお話ですから、是非、これをもっとアクセスできるようにしていただくことは課題です、もう本当に重要な課題で、これまで何年このことについて議論してきたのでしょうか。ほかのものと比べれば圧倒的に遅い、少ない、そういう状況でありますから、大臣には是非そこをやっていただきたいし、この記事の中

  420. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 前向きに御答弁いただきました

    ○早稲田委員 前向きに御答弁いただきました。ありがとうございます。  是非、勉強会、研修会、そしてまた短縮ダイヤル、これをやっていただきたい。私、電話しましたけれども、まず、二十秒で十円かかる電話ですということが流れるんですね。もうその間に切ってしまうかもしれない。そのぐらいのことですから、これから、今、大臣がやっていただけるということなので、是非、年内に、短縮ダイヤルの方は少しあれかもしれませ

  421. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今お聞きになった数字、どういうふうに考えられますか

    ○早稲田委員 今お聞きになった数字、どういうふうに考えられますか。大変少ないんですよ。これを見ても分かるように、多岐に法律がまたがっております。それからまた、今御説明のあった数字は、スカウトは別になっているということであります。そういういろいろな、様々な、複雑な状況が絡み合ってこの問題がより分かりにくくなっているということは、もう明らかであります。  そして、それとは別に、警察庁の犯罪統計により

  422. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 現行法で足りない部分をやはり新法できちんと明らかに、明示的にする…

    ○早稲田委員 現行法で足りない部分をやはり新法できちんと明らかに、明示的にするべき、必要があると私は考えています。  それから、今の自主規制、自主ルールということでホストクラブ代表がなさった連絡会について今大臣述べられましたけれども、本当にこれが実効性があるものとお考えでしょうか。私は、これでは幕引きにはならないと思いますし、あくまでも新宿区内の話です。そしてまた、全国展開をしているフランチャイ

  423. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうですね、当然、もちろんそうしていただくわけですけれども、そこ…

    ○早稲田委員 そうですね、当然、もちろんそうしていただくわけですけれども、そこに厚労省、消費者庁が出ているというようなことで、この自主規制で、ああ、やってくれるんだ、よくなるんだというようなお墨つきを国民の皆さんに与えないでいただきたい。ここには一つも、売春についての、それから風俗についてのあっせんというものは、このコメントの中では入っておりません。そこが一番、厚生労働省としても関わる部分でありま

  424. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 頑張っていただきたいと思います

    ○早稲田委員 頑張っていただきたいと思います。これが、今の超高齢社会を支える、本当に担い手不足の大きな原因でありますから、そのことは論をまたないわけなので、是非よろしくお願いいたします。私たちも、昨年の九千円の補正予算に加えて、一万円の議員立法も出しております。これでもまだ足りない。それなのに、六千円でまた報酬改定ということになれば、もう現場の方たち、どんどん離れていきますから。それを重く受け止め

  425. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、まだまだそれでは足りないと思いま…

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、まだまだそれでは足りないと思いますので、よろしくお願いいたします。

  426. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 そうすると、なかなかこのままでは解決ができない、改善に向かえない…

    ○早稲田委員 そうすると、なかなかこのままでは解決ができない、改善に向かえないという御認識でよろしいですか。

  427. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 もう緊急の課題であります

    ○早稲田委員 もう緊急の課題であります。  つまり、これは、一つのいろいろな事例がそのたびに出てきておりますけれども、歌舞伎町だけで今ホストクラブ等が三百軒、そこに二十人のホストの方がいたら六千人です。そして全国では、これは歌舞伎町だけじゃないんです、全国に今千軒あると言われています。そうすると、二万人以上の。そして、被害が、じゃ、どのくらいこのようなことが起こっているかといえば、これはもう十万

  428. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、この日本の社会でこうした売掛金ということの借…

    ○早稲田委員 これで終わりますが、この日本の社会でこうした売掛金ということの借金の話、それから売春、風俗ということが当たり前のように増加をしていくということに是非歯止めをかけていただく、その一番の核となる消費者契約法を持っている省庁としてお願いをしたいと思います。  以上です。

  429. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 個別の事案とおっしゃいました

    ○早稲田委員 個別の事案とおっしゃいました。確かに、今お話ししたのはそうでありますけれども、こうした事案が多発をしていて、そして、この消費者契約法第四条三項六号の好意の感情の不当な利用、これがまさに絵に描いたようなこの悪質なホストクラブ等で行われている実態ではないでしょうか。  大臣、今、デート商法違反、消費者契約法違反の疑いの可能性ということをお認めになったということでよろしいですか。

  430. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田です

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田です。自見大臣、よろしくお願いいたします。  本日は、悪質なホストクラブ等の被害対策について伺ってまいります。  大臣も御存じのように、近年、歌舞伎町などで悪質なホストやホストクラブによる、十代、二十代の若年女性に対して、資力を超えた、完全に支払い不能な多額な飲食代を請求し、そしてそれを売掛金という形で、払えなければ風俗をあっせんする、売春をあっせんするという悪

  431. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非それは早く検討を進めていただきたい

    ○早稲田委員 是非それは早く検討を進めていただきたい。今もこの被害が起こっています。多発をしています。  そして、消費者ホットラインの一八八、「いやや」の紹介サイトに、是非この悪質ホストの被害事例というところを載せていただきたい。これは、統一教会の関係で、カルトというものが載りました。このように分かりやすい形で、デート商法は今載っていませんから、せっかく法改正をして、それを、今社会問題になってい

  432. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これはデート商法全般的でありますけれども、この改正した後は九百何…

    ○早稲田委員 これはデート商法全般的でありますけれども、この改正した後は九百何件ともう千件に近い数字で、この中にも多分に入っていると私は推測をしています。  その意味でも、きちんとこれを広報啓発活動をもっと強めていただきたいんですね。そして、その中で、是非、被害予防のために、今ホームページや何かではやっていただいていますけれども、インスタとかティックトック、こうしたものも駆使して、若者に、若い女

  433. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 そうなんです

    ○早稲田委員 そうなんです。乗じて、そうした恋愛感情に乗じて、そして借金をどんどん雪だるま式に増やしていく、そして売春をあっせんする。  ここで重要なのは、消費者契約法違反の疑いがあるということです。それは、売春がなければ成り立たないのではなくて、まずはこの売掛金という過大な、資力を超えた売掛金をどんどん被害者にやっていく、そうしたこの商売のスキームということ自体がもう社会的に破綻をしていると私

  434. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非、緊急の配布ということもお考えをいただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、緊急の配布ということもお考えをいただきたいと思います。もちろん、事例を載せていただくのは第一歩ですけれども、それをやっていただかないと、本当に伝わっておりません。  そして、先ほど来申し上げている一番の課題である高額な売掛金という名の借金、これをさせるということの、この売掛金の問題、消費者契約法でも現行法ではこれ以上解決ができないのではないか、取消しはできるということは周知は

  435. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃいました新薬創出等加算では六割しかカバーできない…

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃいました新薬創出等加算では六割しかカバーできないんです。特許期間中の薬価が原則として下がらないという仕組みとは言えないと思います。是非、次の、今回の薬価改定で実現ができるように御検討いただきたい。強く望みます。  次の質問でございます。  今、全国的に産婦人科の医院、特に子供、赤ちゃんを出産できる医院が減少している中で、私の地元では、閉院される予定の産院の建物を活

  436. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、雑居ビルの中にあるクリニックのように、入口は共有で…

    ○早稲田委員 そうしますと、雑居ビルの中にあるクリニックのように、入口は共有できるということでよろしいと思います。助産所と産後ケアセンター宿泊施設とで診察室やそうした入所室の共用は認められないけれども、入口や玄関はそのまま共用できるということでよろしいと理解をいたしました。うなずいていただきましたので、そのように理解をいたします。  その上で、大臣に伺いますが、このような非常に先進的な取組、これ

  437. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、施設の、その複合的な施設も含めて連携をきちんと強化をしていき…

    ○早稲田委員 今、施設の、その複合的な施設も含めて連携をきちんと強化をしていきたいという前向きな御答弁をいただきましたので、是非先進的な取組を後押ししていただくようお願いいたします。  最後の質問になりますが、医療、介護、障害福祉の処遇改善についてでございます。  いわゆるエッセンシャルワーカーの処遇改善については、物価高騰、そしてまた、とりわけ介護、福祉の人材不足が深刻化する中、処遇改善の必

  438. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえいえ、どのくらいということを伺ったんです

    ○早稲田委員 いえいえ、どのくらいということを伺ったんです。そしてまた、ここにある六千円ということは決まっていないんですね。今の御答弁からすればそういうことだと思いますが、それでよろしいですか。うなずいていただければ。決まっていないんですね、六千円賃上げというのは。そこでうなずいていただければ。決まっているか、決まっていないか。

  439. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それにしても、物価上昇に追いつくという賃上げであれば、これは三年…

    ○早稲田委員 それにしても、物価上昇に追いつくという賃上げであれば、これは三年に一度の改定ですよね。それを考えてみても、三年前から六%以上物価が上がっている。その中で、六%といったら、二〇二〇年に三十万円だったのは、一・八万円、最低でも上げないと物価上昇に追いつかないわけです。さらに、その基本にあるのは、先ほど来申している、もうこの全産業の平均の賃金と比べて七万円、八万円も安い、低いということにな

  440. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 お答えになっていらっしゃらないわけですけれども

    ○早稲田委員 お答えになっていらっしゃらないわけですけれども。  公費とそれから介護保険料でもちろん成り立っている。でも、価格転嫁をできない業種でありますから、本当にこれは厳しい話です。三年に一遍なのに六千円といったら、もう皆さんがっかりします。いなくなっちゃっているんです。  それから、この間のきょうされん東京の障害福祉の現場での調査ですけれども、十人に五人しか職員さんの充足率がないというこ

  441. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 介護ロボットもICTもよろしいんですけれども、とにかく、人が人を…

    ○早稲田委員 介護ロボットもICTもよろしいんですけれども、とにかく、人が人をケアするという職場でありますから、この賃上げはもう待ったなしであります。是非、小手先のことだけをなさらないで、しっかり抜本的に、この指針が生きているとおっしゃるなら、そのことに応えるように、介護の、福祉の現場の皆さんが期待が持てる報酬の改定を強く望みます。  次の質問ですが、要介護一、二を介護保険の対象から、以前、昨年

  442. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 時間がないのであれしますが、両方とも検討課題ということですが、こ…

    ○早稲田委員 時間がないのであれしますが、両方とも検討課題ということですが、こういうことをやると、本当に質も下がるし、そしてそれによって経済損失も逆に増えます。是非、大臣には、そうした安易な社会保障カットということにならないようにしっかりとやっていただくことを要望いたします。  以上です。ありがとうございました。

  443. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  武見大臣そして皆様、よろしくお願いいたします。  冒頭に一言申し上げます。  さきの予算委員会でも、武見大臣の医療関連団体からの巨額の献金についての質疑もございました。そして、医師会べったりと言われている。それから、零売薬局、さらに、緊急避妊薬を薬局でという活動をしている若い女性たちからも失望の声も上がっております。

  444. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、国民全体の奉仕者でありますので、特定の国民だけの奉仕という…

    ○早稲田委員 是非、国民全体の奉仕者でありますので、特定の国民だけの奉仕ということにならないように強く要望をして、質問に入りたいと思います。  質問の順番を変えます。まず、必要な医薬品の安定供給の実現のための薬価についても伺います。  既に三年たって供給不安が続いておりまして、先ほど来議論があるように、せき止め、たん切りなど身近な医薬品が不足をしている、そして、本当に薬局もクリニックも大変困ら

  445. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 薬価についてはどうなんでしょうか

    ○早稲田委員 薬価についてはどうなんでしょうか。その検討を私は伺っているんですけれども。  不採算品の再算定ということはもう既にやられております。それでなかなか効果が出ないし、またそれ以外にもたくさんあるということで、私はお伺いしております。

  446. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 なかなか今までのものでは効果が出ておりません

    ○早稲田委員 なかなか今までのものでは効果が出ておりません。私たちは、提言の中でも、薬価のこの中間改定の在り方を見直し、二年に一回の改定を基本として、不採算に陥ることがないように価格の下支えをすべきと。それからまた、こうした直近で起こっているような原価高騰の中では、それをしっかりと支援する財政支援の仕組みが必要ではないかと考えております。  それについても今一緒にお答えをいただいているような感じ

  447. 予算委員会

    ○早稲田委員 いえいえ、聞いておりませんので

    ○早稲田委員 いえいえ、聞いておりませんので。聞いていません。ごめんなさい。  防衛増税、これについてはしっかりと決まっています。一兆円です。これが来年度、再来年度に先送りしたとしても、これは決まっています。決定を、決断をされました。  そしてまた、社会保険料に少子化対策の、少子化対策はもちろん、私たちはずっと言っております、重要なことです。だけれども、支援金を上乗せすることでも負担が増えない

  448. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  本日は、総理にのみ質問通告をさせていただいておりますので、総理のみ、是非御答弁をよろしくお願いいたします。  それで、先ほど来も御議論がありました防衛財源についてでありますけれども、抜本的に強化される防衛力は将来にわたって維持強化していかなければならず、安定的にするために毎年度四兆円規模のしっかりとした財源が必要で、その四分の一については、つまり一

  449. 予算委員会

    ○早稲田委員 評価しないという点について、国民の声について私は伺っているので、…

    ○早稲田委員 評価しないという点について、国民の声について私は伺っているので、端的に、簡潔にお答えをいただきたいと思います。  そして、この反対の方が多い減税、これは偽装減税だからじゃないですか。そして、この内閣の支持率も過去最低となりました。そして、支持をしないという方は五一・八。プラス三・八%。  これは、減税をする、所得減税をするとまで言ったのになぜなんだというような、ぼやいていらっしゃ

  450. 予算委員会

    ○早稲田委員 そういうお話ではないと思います

    ○早稲田委員 そういうお話ではないと思います。逃げないでいただきたい。増税か減税か、国民の皆さんには分からないから、これだけ下がっているのではないんですか。偽装減税という言葉を使わせていただくしかないと私は思います。  一枚目のパネルでありますけれども、この負担議論が先送りされているというのが、まさにそのとおりです。少子化対策についても、ここに書かれているとおり、高齢化による社会保険料の伸びを社

  451. 予算委員会

    ○早稲田委員 総理だけに質問通告をしております

    ○早稲田委員 総理だけに質問通告をしております。総理だけお答えください。大臣、立たないでいただきたいと思います。この予算委員会では総理としか質問ができませんので。  今お答えになっていません、総理も。歳出削減は何かと私は伺って、社会保険料は上がるのか下がるのかという質問をしているわけです。  その中で、この今のパネルですけれども、これを見れば分かるように、歳出削減で削減をするとおっしゃいますけ

  452. 予算委員会

    ○早稲田委員 私は、恒久的な児童扶養手当の増額ということを申し上げているわけです

    ○早稲田委員 私は、恒久的な児童扶養手当の増額ということを申し上げているわけです。  確かに給付に上乗せということはありますけれども、今必要なのは、やはり、どんどん一人親の方たちが、半分以上、大変な苦しい生活をされているというデータが出ておりますから、今総理がおっしゃった、就労支援ということをおっしゃいました。就労支援とか、それから養育費の確保の支援とかおっしゃいますけれども、これは、メニューと

  453. 予算委員会

    ○早稲田委員 具体化していただくということですので、偽装減税だけではなく、恒久…

    ○早稲田委員 具体化していただくということですので、偽装減税だけではなく、恒久的な、ずっと続く社会保障の安心を国民の皆様に享受していただけるような政策を前に進めていただくことを強く要望して、終わります。  ありがとうございました。

  454. 予算委員会

    ○早稲田委員 社会保険料がどんどん上がっているということで、この二十年間、OE…

    ○早稲田委員 社会保険料がどんどん上がっているということで、この二十年間、OECD諸国と比べると、韓国でも、二十年前を一〇〇とすると、これが一六〇に実質賃金が上がっています。日本だけが九〇台、九六に下がっているわけです。これを見ても、全然実質賃金が長期にわたって上がっていないということが分かるはずです。だから、私たちは、これ以上、社会保障をカットしたり、それと同時に社会保険料をどんどん上げていくと

  455. 予算委員会

    ○早稲田委員 実質賃金はずっと、十数か月下がっています

    ○早稲田委員 実質賃金はずっと、十数か月下がっています。それでデフレ脱却と言われても、足下のこの物価高、これにどう対応するかということで、来年の六月に減税などという悠長なことをおっしゃっていてはとんでもないことです。今必要なことだからこそ、私たちは給付金という形で年末までにということを申し上げております。それについてもお答えがございませんでした。  今までの三つをまとめますと……

  456. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは、一年、去年の八月ですから、亡くなっているのは

    ○早稲田委員 これは、一年、去年の八月ですから、亡くなっているのは。こんな前の事案が副反応被害報告制度に報告されていないというのは問題ではないかと私は思います。国民の立場から見ても、そして十四歳で亡くされた御家族から見ても、どうなのかということで、本当にそういう思いで待っていらっしゃる、その結果を。しかも、国の方には報告されているかどうかも分からないとおっしゃいますけれども、これは怠慢ではないかと

  457. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 上がっていないんですよ、一年近く前の事例が

    ○早稲田委員 上がっていないんですよ、一年近く前の事例が。  そして、それはいろいろ御説明があったけれども、レクの中では。そんなことは理由にならないと私は思います。死亡診断書を一旦は病院で書いている、解剖とはまた別ですから。死亡診断書を書いていらっしゃるにもかかわらず、これが上がっていないというのは、制度の不備じゃないですか。  そしてまた、厚生労働省はこの西村教授にお話を聞いていますか。聞い

  458. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、順次質問をさせていただきます。  まず、新型コロナワクチン接種後の副反応被害、死亡事例ということについて伺ってまいります。  五月二十五日、徳島新聞、こちらに掲載がされました、新型コロナワクチンの接種と死亡の因果関係ありということの事例についてでございます。これは、前回、仁木委員も質問されております。その上ででありますけれども、

  459. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 こういう事案があるから、表に出たから今そういうふうにおっしゃいま…

    ○早稲田委員 こういう事案があるから、表に出たから今そういうふうにおっしゃいますけれども、もう一年以上前ですよ。  それでは、三月十二日とおっしゃいますけれども、亡くなっているのは昨年の八月ですから、そこで一旦、どういう形であれ、診断書、検案書というものを書いているはずです。その医師が何で報告しないんでしょうか。そういうこともありますが、それはいいです、お答えにならなくて。  義務は、分かって

  460. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 論文に発表されたのが三月二十日だということだから、今までの審議会…

    ○早稲田委員 論文に発表されたのが三月二十日だということだから、今までの審議会に上がっているのは三月十二日だと。そして、そのことをおっしゃっているんだと思いますけれども、亡くなられたのは少なくともこんなにも前の話です。そして、今もう分かっているわけですから、とにかく厚労省からこれは聞くべきです。そして、このような重大な案件がもしかしたら因果関係ありの二例目となるかもしれない、そういう重大な案件なの

  461. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 早期な結論が得られるよう進めていきたいということでございますので…

    ○早稲田委員 早期な結論が得られるよう進めていきたいということでございますので、今まで以上のスピードでこれをやっていただきたい。安全、安心はもちろんのことです。でも、これまでこんなに長い時間をかけてきたわけですから、そこもクリアできると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  三問目の質問であります。五ページ以降の資料を御覧ください。詳しくはこちらを見ていただきたいと思います。  

  462. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 警察庁から重要な御答弁をいただきました

    ○早稲田委員 警察庁から重要な御答弁をいただきました。やはり、犯罪抑止そして検挙の観点から有用、有効ということでございます。  私も、今日の答弁で、法改正が必要と改めて認識をいたしました。  厚生労働大臣、この児童虐待については、宗教虐待で三月末まで一生懸命対策を練ってやっていただきましたので、この一連の性暴力についても一言コメントをいただきたいと思います。

  463. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。今日の御答弁で法改正の必要性も確認をさせていただきました。  ありがとうございます。

  464. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 是非国会中に、分かっていることを、その時点の発表をしていただきた…

    ○早稲田委員 是非国会中に、分かっていることを、その時点の発表をしていただきたいと思います。  今の件は資料の一、二でありますけれども、本当に、三百九十三件、十割負担を患者に請求せざるを得なかったということがあります。そしてまた、他人の情報のひもづけも四十九件であります。こういう状況で進むということが、本当に国民の信頼回復には全然なっていないということだろうと思っています。  さらに、この紙の

  465. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 いや、国会が閉会してからではないですよね

    ○早稲田委員 いや、国会が閉会してからではないですよね。国会中にお願いします。いかがでしょうか。

  466. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、この合同審査に質問の時間をお与えいただきまして、ありがとうございます。  それでは、質問に入ります。  一連のマイナンバーカードについていろいろ、先ほども、主なものだけでも四事案ということが出ております。そのトラブルをめぐって、全国知事会からも河野大臣の方に要請がございました。国と自治体、事業者が一体となってチェック体制の構築を急

  467. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 でも、そのどのように点検していくかということが、まだ手法も決まっ…

    ○早稲田委員 でも、そのどのように点検していくかということが、まだ手法も決まっていないわけですよね。それから、日程感も決まっていない。その中で、法が成立したからといってそのまま進めるというのはおかしいということを申し上げているんです。  担当者から聞いたときには、やり方が決まっていないんですと。デジタル庁の職員が皆さんでやっているようですけれども、六百人の職員さんがどのような日程感でやるのか、き

  468. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、私、次の質問で申し上げようと思ったのは、その仮名と漢字氏名の…

    ○早稲田委員 今、私、次の質問で申し上げようと思ったのは、その仮名と漢字氏名の問題であります。これについては、法律、成立をしてしまいましたが、法施行後にシステム改修を行う、そういうふうに伺っています。  だから、丸山知事がおっしゃっているのは、県がデジタル庁に問合せをしたと。制度は本人じゃないといけないんだけれども、本人の口座でないと登録できない、でもシステム上は登録できるようになっています、シ

  469. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 マイナカードを作れない、マイナ保険証を作れない方がいらっしゃるか…

    ○早稲田委員 マイナカードを作れない、マイナ保険証を作れない方がいらっしゃるからこれを質問しているわけです。紙の保険証を廃止する必要がないのにそれをやってまで、こうやって国民本位の今までの皆保険の基盤を揺るがすような、こうした制度改正については、私は、反対の立場で、これからも運用についてはしっかりと意見を述べさせていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  470. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 五千万件、この中から抽出方式でやると聞いておりますが、その抽出方…

    ○早稲田委員 五千万件、この中から抽出方式でやると聞いておりますが、その抽出方式の方法もまだ決まっていないとも担当者から伺いました。そして、デジタル庁の職員が自らこれをやっていらっしゃるということですけれども、本当にそれでよろしいんでしょうか。  それから、今、日程感が決まったらとおっしゃるということは、よほどまだ何も決まっていないという状況なのではないか、その中でこうやって進めてしまっていいの

  471. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 それでは、最後ですが、先ほどもございましたとおり、介護施設、障害…

    ○早稲田委員 それでは、最後ですが、先ほどもございましたとおり、介護施設、障害者福祉施設などでの、マイナカードを預かるにはとても対応できないと言っていらっしゃるデータがございます。  六の方を御覧ください。  対応できない施設が九三%、管理もできないと九四%の方がおっしゃっていらっしゃいます。この預かる不安が拭えないという気持ちは本当によく分かります。岡本議員の質問でもありました。  この中

  472. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 保険者からというお話がありましたけれども、厚生労働省には、もし重…

    ○早稲田委員 保険者からというお話がありましたけれども、厚生労働省には、もし重篤なこうした被害、もちろんこれだけではないとおっしゃいますけれども、お薬手帳で基本はやるということであれば、何もマイナカード、マイナ保険証は要らないじゃないですか。お薬手帳を基盤として、もちろんいろいろもっと詳しい情報を見るわけですから、だったらそこをやっていけばいいわけで、全然お答えになっていないと思います。  厚生

  473. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 全く国民の声を聞かない

    ○早稲田委員 全く国民の声を聞かない。  そういうことではなくて、今ここで成立をしても、これだけの問題が、マイナカード、マイナ保険証のトラブルが続出しているわけですから、それについても、また、全ての総点検がいつまでにできるという保証もないわけですから、だから、立ち止まって、国民本位の制度に変えるべきではないかということを私は申し上げております。  その上で、それでは、他人のデータとひもづけられ

  474. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 私が伺ったのは、この健康保険法については、省令でやっているから、…

    ○早稲田委員 私が伺ったのは、この健康保険法については、省令でやっているから、これを一時停止、施行の一時停止をすることが可能ではないかということを伺っています。その点についてだけお答えいただきたい。

  475. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 私はそこのところは違うと思います

    ○早稲田委員 私はそこのところは違うと思います。  それから次に、紙の保険証で受診をするということがもうできなくなるわけですけれども、マイナ保険証、今、マイナカードは発行枚数が、今まで普及してこなかったけれども、一挙に、マイナポイントについて二兆円かかりましたけれども、マイナポイント二万ポイントで、それで発行が九千七百万枚となっています。  そして、このオンライン資格確認の運用を開始した病院が

  476. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 加藤大臣、頭ごなしに、頭を越えてこうしたことを束ねでやられること…

    ○早稲田委員 加藤大臣、頭ごなしに、頭を越えてこうしたことを束ねでやられること、厚生労働省の皆さん、本当は私は不本意なのではないかと思います。幾ら閣議決定で決めたとはいえ、はい、そうですか、紙の保険証を今までやってきたけれども、まあやめちゃおうと、そんな簡単に厚生労働省が決めたとしたら、本当に残念極まりないと私は思います。  そして、マイナ保険証の対応として、各医療機関に義務づけた、この環境整備

  477. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いつ頃でしょうか

    ○早稲田委員 いつ頃でしょうか。是非。四月のときには大河原委員にもお答えを、検討しますとおっしゃっていただきました。もう一か月たっておりますから、大体このぐらいをめどに入るよということをお聞かせいただけると大変、苦しんでいる方のあれになると思います。

  478. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問をさせていただきます。  深夜の鍵開け、それからまた、トイレそれから水回りなどの修理で高額請求された際のクーリングオフについて伺ってまいります。  これは非常にあり得ることで、深夜に鍵を持たずに自動施錠されてしまった、それからまた、夜に限ってということではないんですけれども、水回りのそうしたトラブルということが起こり得ます。

  479. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 厚労省の結果が出てからということではないですよね

    ○早稲田委員 厚労省の結果が出てからということではないですよね。

  480. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これで私の質問を終わります

    ○早稲田委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

  481. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 文言は検討したいということをはっきりおっしゃっていただきました

    ○早稲田委員 文言は検討したいということをはっきりおっしゃっていただきました。是非検討していただきたいと思います。  大臣の御地元の平塚市、こちらは、消費者庁のポスターじゃなくて、日本消費者連盟が作った「苦しんでいる人がいます」というポスターを学校に掲示をしていただいていると聞いています。河野大臣の任期中に、是非、施策を大きく前に進めていただきたいと思います。  それからもう一つ、最後の質問に

  482. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 周知徹底を図っていらっしゃるということなんですけれども、なかなか…

    ○早稲田委員 周知徹底を図っていらっしゃるということなんですけれども、なかなかマグネット式の広告には及ばないわけで、そちらの力が強くて、本当に多発をしております。  そこで、大臣に伺いたいわけですけれども、特定商取引法の第九条六項のクーリングオフの対象になったサービスの提供は、民法上、契約のまき戻しということは発生するものの、同法の九条四項で返還できる商品ではないので交通費などの実費相当は差し引

  483. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 マグネット広告にはまだ及んでいないから今以上にという御答弁もいた…

    ○早稲田委員 マグネット広告にはまだ及んでいないから今以上にという御答弁もいただきましたが、とにかく、高齢者の方、独り暮らしの方は、相談する相手がない場合、クーリングオフということに慣れていらっしゃらないので、また、真面目に考えてしまわれるので、特に、前の状態に戻ったらどうしようということの怖さの方が先に立っているのではないかと思われます。  是非、今大臣もおっしゃっていただきましたけれども、大

  484. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大臣自らメッセージを出していただくということですので、物でなくて…

    ○早稲田委員 大臣自らメッセージを出していただくということですので、物でなくても、サービスを受けてもこれをクーリングオフできますよということ、それから元の状態には戻らないということを強く記者会見などでも発信をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次の質問ですが、洗濯用洗剤や柔軟剤などの香害、これについて、これまでも多くの国会質疑が行われております。大臣、またかと思わ

  485. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、三十部という残りの数でありまして、ほとんどないに等しいわけで…

    ○早稲田委員 今、三十部という残りの数でありまして、ほとんどないに等しいわけですね。  このポスターですけれども、標語の語尾が「困っている人がいるかも?」になっております。これもいろいろ異論が上がっているのは大臣もよく御存じだと思いますけれども、私の地元の鎌倉市でもウェブサイトで、この消費者庁の標語をそのまま引用して「いるかも?」となっておりますし、葉山町では「いるかもしれません。」、そういう標

  486. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 実効性のある取組にしていただかないとならないわけで、もちろん人工…

    ○早稲田委員 実効性のある取組にしていただかないとならないわけで、もちろん人工芝の問題もありますけれども、今、香害ということであればマイクロカプセルがございます。業界団体はやはり製造者責任ということで、そしてまた、法も改正されたわけですけれども、抑止に向けた次なる一歩の、環境省としても働きかけを行っていただきたいと強く要望いたします。  その上で、大臣におかれましては、環境省とそれから厚労省と連

  487. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そして、コロナ禍で言われたのが、リスクコミュニケーションの在り方…

    ○早稲田委員 そして、コロナ禍で言われたのが、リスクコミュニケーションの在り方に課題があったのではないかということであります。専門家なのか、それから行政か、どちらの立場で発言をしているのか、また、そこにそごが出るとか、様々ございました。これについては、この機構ができたことによってどうなんでしょうか。

  488. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 意見を述べることができるわけですけれども、有事の際には、毎回そう…

    ○早稲田委員 意見を述べることができるわけですけれども、有事の際には、毎回そうした意見を対策本部が聞く、それから、対策本部から聞かれなくても、機構の方でしっかりと定期的にそれを出していくということができる、そういう理解でよろしいでしょうか。

  489. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問をさせていただきます。  国立健康危機管理研究機構、日本版CDC、この法案についてでありますが、これは岸田総理が日本版CDCを創設すると表明をされまして、その後の第七波、八波の感染爆発がその後、表明された後もあったわけですけれども、これについてほとんど総括もされないままに、中身よりも看板だけ、とにかく大きな

  490. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 当時の厚生労働省の方で調査についても決めていただきました

    ○早稲田委員 当時の厚生労働省の方で調査についても決めていただきました。それを受け継ぐ形でやっていただくということは分かっております。  もちろん、輸血の問題、それから脱会後の養育の問題とか、いろいろあると思いますけれども、ただ、毎日のことでありまして、今もそうしたことが行われている。さらに、脱会をして排斥をされたら、もう家にいたくない、いられない。幾らここで、脱会しても養育は親がするものですよ

  491. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今回は、今、百八十人ですか、増えるという予算をつけていただくとい…

    ○早稲田委員 今回は、今、百八十人ですか、増えるという予算をつけていただくということですけれども、一つの地衛研について言えば、一人か二人か三人か、そのぐらいのお話であります。  それからまた、研修に行ってくださいということで、これも支援をしていただくということですが、このコロナ禍で、アンケートがございますけれども、教育機会の研修、七三%、機会が減少したということであります。それからまた、現在の業

  492. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 つくれないところに対する連携を強化していくとおっしゃいますけれど…

    ○早稲田委員 つくれないところに対する連携を強化していくとおっしゃいますけれども、そこが一番難しいわけなんです。  次に、資料の四、五を御覧ください。もう設置をされている地方衛生研究所についても機能が低下をしているというグラフでございます。  職員数も五年間で一三%、予算も三〇%、研究費に至っては四七%減ということが出ております。それから、常勤の衛生職員も減っておりますし、もちろん都道府県で自

  493. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非もう一度お会いになって、そして、この不十分なところ、これを是…

    ○早稲田委員 是非もう一度お会いになって、そして、この不十分なところ、これを是非再要請をしていただきたい。もちろん、法的な問題はありますけれども、ここまで来たのは皆様の御尽力のおかげだと私も、それから、被害者の方たちの、声を上げていただいている方たちの御尽力のおかげだと思っています。それによって救われる命があるとすれば、是非、これで終わらないで、再要請を御検討いただきたいということを強く申し上げた

  494. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 最後のその名称変更も要望をいたしまして、そして、とにかく皆さんに…

    ○早稲田委員 最後のその名称変更も要望をいたしまして、そして、とにかく皆さんに分かるように、子供たちにも分かるようにしていただくということをお願いして、この質問を終わります。  ありがとうございました。

  495. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、速やかに検討していただくということでありますし、今おっしゃっ…

    ○早稲田委員 今、速やかに検討していただくということでありますし、今おっしゃった、未成年の方、宗教二世の問題、宗教虐待、そうした文言を何かの形で入れていただきたい。特にメールは若い人たちがやりやすい、LINEなんかもそうですけれども。そこについても、このサービス内容では、霊感商法や高額献金等でお悩みの方のお問合せと。その等の中に入っているというふうにおっしゃるのは分かりますけれども、分からないんで

  496. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、こども家庭庁にも伺いたいと思います

    ○早稲田委員 それでは、こども家庭庁にも伺いたいと思います。  まず、五月十日に面談をされたその受け止めについても伺います。  それから、この内容でありますけれども、子供のしつけということで、エホバの証人は児童虐待を容認していませんとはっきり書かれております。  それからまた、次の、最後の資料を見ていただきたいのですが、これは、エホバの証人の問題支援弁護団、田中広太郎弁護士始め、多くの皆様が

  497. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、中立な、そしてまた政策立案ではないけれども正しい情報を、そ…

    ○早稲田委員 是非、中立な、そしてまた政策立案ではないけれども正しい情報を、そして、それは政府にとっては耳の痛いことでもやはり出してもらう、それによって判断を間違えないようにしていただく、そういう組織であることを強く望みます。  それから、先ほど来議論もされておりますが、地方衛生研究所です。昨年の感染症法の改正のときには、附帯決議の中に法定化についても入れました。しかしながら、今回も法定化はされ

  498. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 関与することは想定していないということですけれども、アメリカのC…

    ○早稲田委員 関与することは想定していないということですけれども、アメリカのCDCのいろいろ混乱した、そこのところの分析はどのようにされているか、これについて伺いたいと先ほど申し上げました。

  499. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、質の高い科学的知見、そして、さらに、中立性ということに…

    ○早稲田委員 それでは、質の高い科学的知見、そして、さらに、中立性ということについて伺います。  政治家への、また政治への、その時々の政権への忖度なく、政府に都合のよい情報だけでなく、独立した立場で科学的知見を判断として下せるかどうか、非常に鍵になると思っています。  ある意味、米国CDCも、コロナ禍では非常に後手後手になった、また、トランプ政権に圧力もかけられて、言うべきことを言えなかったと

  500. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 非常にあっさりした御答弁なんですけれども

    ○早稲田委員 非常にあっさりした御答弁なんですけれども。  やはり、国交省に移管されることで、非常に、国交省さんは様々な場面で民営化を進めていらっしゃるということもあり、水道の民営化が加速するのではないかという懸念の声は、これは拭えません。そうした意味においても、今私が申し上げたように、公共の福祉である、重要な社会基盤インフラであるということをよくお考えいただきまして、そして、私はやはり水循環基

  501. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律案、これについて、私は、主に水道、下水道の機能強化、基盤強化という観点から、水道行政の移管部分について質疑をしてまいります。その後にお時間をいただきまして、カルト宗教脱会者に対する研究会の報告書についても御質問をさせていただきます。  まず、水道についてでありますけれども、我が国の水道は

  502. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣が御答弁された中で、災害対応、それから社会資本整備というこ…

    ○早稲田委員 今大臣が御答弁された中で、災害対応、それから社会資本整備ということでは当然私も分かりますけれども、公衆衛生という観点にあって、今大臣がおっしゃったような内容が厚生労働省に残ったからといって、それが進まないとは到底思えないわけです。コロナ禍にあっても、日本は、飲める水道があるからこそ、うがいができ、手洗いが励行され、大変そうしたことが功を奏したと私は思っています。ですから、経過が不透明

  503. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おっしゃる御答弁は分かりますけれども、この移管の経過に当たっては…

    ○早稲田委員 おっしゃる御答弁は分かりますけれども、この移管の経過に当たっては、そうしたことはほとんどなされなかったわけなんです。  周知していくというのは、それは当然、全て行政事業ですから、皆さんに分かっていただくのはこれからなさるのかもしれませんけれども、なぜ国交省と環境省に移すのかということも分からないし、このコロナ禍での、公衆衛生に鑑みてとおっしゃいますけれども、そこもよく分からない。そ

  504. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 水循環ということで今大臣おっしゃいましたけれども、やはり、全体の…

    ○早稲田委員 水循環ということで今大臣おっしゃいましたけれども、やはり、全体の中で、世界的な規模の気候変動危機、気候危機という問題があります。今循環しているのが当たり前だと思っていても、いつ川が干上がるか、そうした懸念もあるわけですね。実際に、世界的にも起こっています。干ばつという問題以外にも起こっているわけです。ですから、全体で、工業用水、農業用水、それから飲み水、いろいろありますけれども、やは

  505. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、そうした好事例をほかのところにも伝えていただきまして、そし…

    ○早稲田委員 是非、そうした好事例をほかのところにも伝えていただきまして、そして、実際に、こうしたことがどんどん広がるようにしていただくことが大変重要ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。  それから、私はやはり、こうした安全、安心、そしてまた、持続可能な水道事業ということの展望に当たりましては、民営化ではなく公営による福祉の増進、それから水行政の統合ということを住民参加で進めるべ

  506. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 文書の保存期限を過ぎているからということで、ないとおっしゃいました

    ○早稲田委員 文書の保存期限を過ぎているからということで、ないとおっしゃいました。そして取り寄せていただいた、国立公文書館からということでありますが、重大な、重要なものについて、その保存期間が過ぎても、やはりデータなどに残しておくというのが当然ではないんでしょうか。これは是非、大臣、読んでください。五十ページありますけれども、非常に中身の濃い内容であります。  そして、ここでは、オウム真理教等の

  507. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 受け継ぎながらと

    ○早稲田委員 受け継ぎながらと。もちろん、マニュアル、これを見なくてもやっているんだという御答弁でしょうけれども、いろいろこの中には、もう本当にいろいろなことが含まれているわけです。警察庁もかなり踏み込んだ、カルトとマインドコントロールということを言っているし、法務省もおっしゃっている。それから、厚生省でいえば、脱カルト支援のためのNPOへの助成や、宗教家、弁護士、メンタルヘルスの関係者のネットワ

  508. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ここに書かれているのは、第一次の窓口として相談を受ける機会の多い…

    ○早稲田委員 ここに書かれているのは、第一次の窓口として相談を受ける機会の多い警察、民生委員、市町村窓口、教育センター、人権センター等で対応を充実させると書いてあります。そして、第二のところの窓口は、保健所、精神保健福祉センター等を含めと書いてあります。この第一の窓口のところの、私は、「人権センター等」の等、これには児童相談所が入りますよねと厚労省に伺いました。そうしたら、所管が違うから分からない

  509. 内閣委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、内閣委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、孤独・孤立対策推進法について伺ってまいります。小倉大臣に伺います。どうぞよろしくお願いします。  コロナ禍で顕在化をした我が国の社会問題の一つとして、この孤独、孤立の問題があろうかと思います。人と人との接触機会が激減をし、そしてまた

  510. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今、二年間を踏まえたとおっしゃいましたが、本気でこの法律を制定す…

    ○早稲田委員 今、二年間を踏まえたとおっしゃいましたが、本気でこの法律を制定する気持ちがおありになったのかどうか。私は、何となく、この孤独、孤立がコロナ禍でわあっと社会的に注目をされる大変な問題だということになったので、取りあえず、単年度予算で事業は今までもやられている、支援団体がいっぱいやられている、そういうものを繰り返してやっていって、本当に法律を制定してやる気持ちがあったのかどうか非常に疑問

  511. 内閣委員会

    ○早稲田委員 大臣から、一過性ではないというきちんとした御答弁をいただきました…

    ○早稲田委員 大臣から、一過性ではないというきちんとした御答弁をいただきましたが、一過性ではない、本気で取り組んでいただくということでございますから、それでは、特に孤立・孤独対策の重点計画について、次のことに進みたいと思います。  この重点計画、もう既にできているわけですね。第一条では対策本部を置く、第八条では孤独・孤立対策の重点計画を作ると法にも制定をされましたけれども、既に二〇二一年にできて

  512. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今までと同様の重点計画をということで、見直しはしますよということ…

    ○早稲田委員 今までと同様の重点計画をということで、見直しはしますよということでありますけれども、こうして法定化されたわけですから、やはり、二年間のその支援体制の総点検はなさって、是非、統合すべきものは統合し、そして、もっと進めなければいけないものを重点化をしていただくように私は強く要望したいと思います。  その上で、その目標とか達成期間についてですけれども、これは有識者の会議でも様々議論がある

  513. 内閣委員会

    ○早稲田委員 評価については、今後また有識者それから対策本部の意見を踏まえてと…

    ○早稲田委員 評価については、今後また有識者それから対策本部の意見を踏まえてということではありますけれども、例えばでよいので、参考人に伺いたいのですが、他の類似の施策などの例を参考に、現時点で政府が考えていらっしゃる目標それから評価などについて、手法について、今、分かる時点での御回答をいただきたいと思います。いかがでしょうか。

  514. 内閣委員会

    ○早稲田委員 よく分かりました

    ○早稲田委員 よく分かりました。そのように、是非、施策の推進に関する評価というものを、今までのを踏まえてやっていただきたい、更に進めていただきたいということを申し上げておきます。  その上で、具体的なお話として、一つに、孤独、孤立といえば、やはり孤独死という課題があろうかと思います。そして、これは今、重点計画には入っておりません。  このことにつきましては、長妻議員が、令和四年度の五月二十六日

  515. 内閣委員会

    ○早稲田委員 検討、検討とおっしゃいますが、これはもう本当に社会問題化していて…

    ○早稲田委員 検討、検討とおっしゃいますが、これはもう本当に社会問題化していて、特に高齢者の方の孤独死が多い中で、団体によりますと、三万人を超えるのではないかというふうに言われております。自殺をなさった方の数よりも多いということになります。そうした問題をやはり重点計画にしっかり入れていただいて、研究調査もですけれども、まずは実態把握をしていただく、こうしたことが是非必要であります。  今の段階で

  516. 内閣委員会

    ○早稲田委員 是非、関係省庁が作ったこの実施状況について、フォローアップをきち…

    ○早稲田委員 是非、関係省庁が作ったこの実施状況について、フォローアップをきちんとしていただきたいと思います。継続して進めていただくのはもちろんですけれども、更にもっと進めていただきたいという思いで私は質問しております。  今の現状の中で、寄附文化というのがなかなか、日本の風土もありますし文化もありますので、進みが遅いということなので、是非、大臣には、孤独、孤立にはそうした方々の力が欠かせないわ

  517. 内閣委員会

    ○早稲田委員 単年度予算ということと、それから、これが基本法であるということ、…

    ○早稲田委員 単年度予算ということと、それから、これが基本法であるということ、それのハードルもあるわけですけれども、是非、これができたことをきっかけに前に進めていただかないと、本来ならば、私は、孤独・孤立対策の予算を義務化する法案を提出すべきだったのではないかと思います。そうでないと、いつまでたってもNPOの方たちが、単年度、あるいは二年続くかもしれないけれども次は駄目かもしれない、そういうことで

  518. 内閣委員会

    ○早稲田委員 もう一点、リーダーシップを発揮していただきたい、総合調整機能でや…

    ○早稲田委員 もう一点、リーダーシップを発揮していただきたい、総合調整機能でやっていただきたいという決意をお願いします。

  519. 内閣委員会

    ○早稲田委員 これまで以上にとおっしゃっていただきましたので、是非やっていただ…

    ○早稲田委員 これまで以上にとおっしゃっていただきましたので、是非やっていただくことを期待をさせていただきます。  次に、自治体間格差ということについてです。  まず、一ページから三ページ、この辺は大西連さんのもやいの活動でありますけれども、これを見ましても、貧困というのが経済的困窮だけでなく、孤独、孤立、これが相まってということも書かれておりますし、その背景というものは大変深いんだと私も推察

  520. 内閣委員会

    ○早稲田委員 本当に、予算補助の事業でありますけれども、全然やられていないとこ…

    ○早稲田委員 本当に、予算補助の事業でありますけれども、全然やられていないところがあるということを見ても、やはり格差が出てしまうのではないかと思って大変心配です。確かに、NPOが少ないという地域もあると思いますが、そこはやはり政府も挙げてそうした支援団体を拡充するように取り組んでいただきたいと思いますし、地域格差がないように、もっと広報も、それから周知徹底もしていただけるような、そういうお取組を更

  521. 内閣委員会

    ○早稲田委員 イギリスの事例を実際勉強されていたということを私は担当からはお聞…

    ○早稲田委員 イギリスの事例を実際勉強されていたということを私は担当からはお聞きできなかったのが大変残念でありまして、英国の取組をほとんどお答えにならなかったんですね、そのとき。だから、しっかりそうしたことも大臣からもお伝えいただいて、これが進むようにしていただきたいと思います。  そうなんですね、本当に、つなげる方の力量というのもありますけれども、その団体全体の人員体制もありますので、そこは政

  522. 内閣委員会

    ○早稲田委員 是非、あらゆる手法を検討していただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、あらゆる手法を検討していただきたいと思います。  最後、時間になってしまいましたのであれですが、子供政策、少子化対策、さらには女性活躍担当の大臣であられる小倉大臣に強く確認をしておきたいわけですけれども、孤独、孤立の解消、これが、旧来型の家族や、それから家庭の形成を促すものではないということを、改めて確認をさせていただきたいと思います。

  523. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今大臣から、特定のそうした旧来型の家庭の形成を促すものではないと…

    ○早稲田委員 今大臣から、特定のそうした旧来型の家庭の形成を促すものではないということを確認させていただきました。  この重点計画の改定のポイント、昨年のですね、そこにも加筆をされたのが、人と人とのつながりをそれぞれ選択の中で緩やかに築けるような社会環境づくりが大切だと書かれておりますので、是非そうした視点を持っていただいてやっていただくことを強く要望させていただきまして、私の質問を終わります。

  524. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう一度伺います

    ○早稲田委員 もう一度伺います。  高齢者の年金、医療、介護、これのカットはしないんですね。

  525. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 勝手というのはひどいのではないでしょうか

    ○早稲田委員 勝手というのはひどいのではないでしょうか。与党の方でも八兆円規模ということを出しているわけですから、それに基づいて私たちは試算をしているんですから、勝手でも何でもないです。総理、いいです、答弁は。  そして、報道によれば、さらに、政府関係者からは、少子化対策の財源確保のため、高齢者の給付、つまり年金、医療、介護の給付を抑制するという意見も出ているとのことであります。少子化対策の財源

  526. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、そうではなくて、十万円の負担増になることも、試算では今こう…

    ○早稲田委員 いえ、そうではなくて、十万円の負担増になることも、試算では今こういうふうに出ているわけですから、そこから逃げないでいただきたいと思います。  選挙では、メニューの盛りだくさんなことはたくさんおっしゃっています。でも、財源論については一切触れられません。だからこそ、その選挙の後にまた巨大な財源論が出てくるのでしょうか。それでは本当に、国民に対して私は不誠実だと思います。社会保険料引上

  527. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、十分しかございませんので、基本的な質問しかいたしませんので、せっかく総理入りの貴重な審議でありますから全て岸田総理のみにお答えいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  全世代型社会保障に関連をし、異次元の少子化対策の財源などについて伺います。  少子化対策の強化のたたき台、試案につきましての財源について、社会保険料の

  528. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 でも、総理自身がこれに言及されていますよね、参議院の決算委員会で

    ○早稲田委員 でも、総理自身がこれに言及されていますよね、参議院の決算委員会で。社会保険のことも含めてとおっしゃっています。  そして、社会保険料を機械的に計算をすれば、こういう試算をすれば十万円の負担増になるわけですけれども、そのことについても否定はされませんね。

  529. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今後、年金、医療、介護、カットはしないとは今、明言されませんでした

    ○早稲田委員 今後、年金、医療、介護、カットはしないとは今、明言されませんでした。そうしたことも排除をされないということと私は理解をいたしました。  国民がどれだけ物価高で苦しいときに、今、これをやります、あれをやりますというメニューはお示しになります。でも、この選挙が終わった途端に負担増の議論ですか。まず、今までのメニューを示すだけで、国民は不安だから、本当に自分たちの負担増がたくさんになるん

  530. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 医療保険制度全体の負担の在り方ですけれども、今、現役世代が大変苦…

    ○早稲田委員 医療保険制度全体の負担の在り方ですけれども、今、現役世代が大変苦しい状況になっております。非正規雇用の方も増えている、そして賃上げもままならないという中で、働いて出して、そして負担ばかりが多くなるということが、やはり、この負担軽減を図る方向に持っていかないといけないということを私は申し上げておきたいと思います。  次に、ナースプラクティショナー、診療看護師、NPの制度化についてであ

  531. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 明示的にとおっしゃいますけれども、もう出した瞬間、そういうふうに…

    ○早稲田委員 明示的にとおっしゃいますけれども、もう出した瞬間、そういうふうに社会は動き出すわけです。全然、それでは御答弁になりません。  三月三十一日に発表された政府の子供、子育て政策の強化についての試案、そして異次元のと書かれておりますけれども、私たちはずうっと立憲民主党として、様々、長年の間言ってきた課題がこちらにほとんど盛り込まれております。そして、今までは、できない、できない、課題が多

  532. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 では、検討をして、検討をした結果、保険適用をしないという選択もあ…

    ○早稲田委員 では、検討をして、検討をした結果、保険適用をしないという選択もあるということですか。

  533. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 矛盾なきよう御説明していただきたいということなんですね

    ○早稲田委員 矛盾なきよう御説明していただきたいということなんですね。  これまで総理も、御答弁の中では、ずっと出産費用の保険適用について、課題が多い、慎重にということを、出さなかったわけです、それ以上。それなのに、今回、この一時金を上げて。見える化はいいです、見える化はもちろん必要だと思いますし。でも、保険適用に百八十度転換するという、その内容にはなっていないんじゃないでしょうか。  今まで

  534. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  それでは、全世代型社会保障制度の法案について、そしてまた、三月十日にお約束をいただきました、厚労大臣から、エホバの団体に対する聞き取りについて、これも伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず冒頭ですが、昨年十月の当厚労委員会で質問を大臣に対していたしまして、ILOの勧告を踏まえて職場における搾乳室の設置の推進を

  535. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚生労働省から所管が移ったわけですけれども、この流れを止めないで…

    ○早稲田委員 厚生労働省から所管が移ったわけですけれども、この流れを止めないで、しっかりと宗教二世の方々の思いを酌んでいただけるような対応を強く要望させていただきます。  これで終わります。ありがとうございました。

  536. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これまでの厚生労働省との対応も踏まえてということであります

    ○早稲田委員 これまでの厚生労働省との対応も踏まえてということであります。是非、今、検討するということを向こうも言っているわけですから、そこは真摯に受け止めて、そして、是非、回答をいただいてほしいと思います。そうでないと、ただ言っただけになりますから。  こうしたことを聞きましたということだけでは、前に進みません。厚生労働省は、この間、本当に真摯に、QアンドA、それからまたヒアリングもやっていた

  537. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、こども庁からお答えをいただきました

    ○早稲田委員 今、こども庁からお答えをいただきました。これは、三月三十一日、ぎりぎりの厚生労働省の所管のときにやっていただいたというふうに理解をしております。  児童虐待というのは家庭内のことでありますから、それから出た対応ということをしていただいたことに非常に感謝を申し上げますが、今、検討をするというふうに面会をしたエホバの団体はおっしゃっていたということでありますけれども、特に輸血の拒否、こ

  538. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 報酬改定もあるのでという御答弁をいただきましたが、本当にこの報酬…

    ○早稲田委員 報酬改定もあるのでという御答弁をいただきましたが、本当にこの報酬は引き上げられないかと私は考えていまして、具体例といたしましては、例えば、児童虐待の疑いがあるような御家庭の精神障害を持つお母さん、そのお母さんに対して子育て支援加算という形で加算も検討していただけないか、そういう様々な知恵を絞っていただきますよう、厚生労働省には強く要望させていただきたいと思います。  それでは、次に

  539. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん課題はございますし、みんなで、いろいろな立場の方が共有を…

    ○早稲田委員 もちろん課題はございますし、みんなで、いろいろな立場の方が共有をしていかなければならない問題でありますが、是非、前向きに御検討いただきたいと思います。  次の質問に行きます。  精神障害者向けの家事援助のニーズが高まっているわけですけれども、これが、報酬が低過ぎて、サービスを提供する事業所が本当に少ないんです。これは、是非、厚生労働省で調べていただきたいと思います、全国的に。

  540. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 将来的に、在宅医療というのが、訪問看護師が主になって提供されるよ…

    ○早稲田委員 将来的に、在宅医療というのが、訪問看護師が主になって提供されるようになるのではないかと思います。そしてそのためには、処方権を持ったナースプラクティショナーを育成をすることは、そしてまた、後方支援で、オンラインで医師がしっかりと役割分担をしていくこと、これは重要な制度であると思っています。そうでないと、なかなか、今のままで、特定研修で専門家を育てるといっても、実際に訪問看護師がそうした

  541. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 報告徴収は勧告を出すための要件の有無を確認すると、今大臣おっしゃ…

    ○早稲田委員 報告徴収は勧告を出すための要件の有無を確認すると、今大臣おっしゃっていただきました。  その理解であるとすれば、報告徴収の要件は勧告の要件よりも緩やかな条件になると普通に考えますが、そのことでよろしいでしょうか。そのことだけをお答えください。

  542. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 この法律はそうです

    ○早稲田委員 この法律はそうです。だから、判決もこれからしか出ないということで、大変時間がかかるのではないかと懸念をしております。  次の六条三項について伺います。  勧告の要件についてですけれども、勧告の要件が全て満たされている場合に報告徴収を行うとされていますが、これでは、全て満たされているのであれば、そのまま勧告を出せばいいだけのことではないでしょうか。その勧告をする判断の材料として報告

  543. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 二問目の方もお答えください

    ○早稲田委員 二問目の方もお答えください。過去に、意図的に人を集めて相談件数を多くして、こうしたことが懸念されると大臣は御答弁されております、三月三十日。これについて、行政措置を発動させた事例があったのか、立法事実があるのかということについてお伺いしております。

  544. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 多数のお話でありますけれども、これは、処分基準案の中でも、六条一…

    ○早稲田委員 多数のお話でありますけれども、これは、処分基準案の中でも、六条一項の例として、抑圧状態に置かれている個人が多数に及んでいるときと書かれておりますし、また、七条の報告徴収の例としても、禁止行為が不特定又は多数の個人に繰り返し組織的に行われていると書かれております。多数というのはそういう使い方をされていて、そして、それに具体的な根拠があればということを私は申し上げているので、何も数だけの

  545. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ですから、その著しいということを今議論させていただいているわけで…

    ○早稲田委員 ですから、その著しいということを今議論させていただいているわけで、これは判決だけではないのではないのかということを申し上げております。そうでないと、またジャパンライフのように三十年あっという間にたってしまう、こんな心配も本当にございます。  それなので、私たちは、具体的な根拠のある被害申告が消費生活センターや法テラスなどに相当程度寄せられた場合でも勧告が発動し得るようにすべきではな

  546. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 三月三十日の御答弁と全く同じなわけですけれども、私も山井議員の答…

    ○早稲田委員 三月三十日の御答弁と全く同じなわけですけれども、私も山井議員の答弁を読ませていただきました。そこには、判決だけではなくとおっしゃっています。  それでは、大臣に伺いますが、例えば、この四月に施行されて、四月、五月に、統一教会など、そうした団体が配慮義務違反の献金勧誘を行った場合、そうした事例があった場合、御本人とか家族が弁護士に相談して、早くても一年以内に提訴、そしてまた、どんなに

  547. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、河野大臣に伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  まず、昨年の安倍元総理の襲撃事件、あってはならないこの襲撃事件をきっかけに、改めて旧統一教会の悪質な霊感商法による高額献金等の被害実態が明らかになったことから、昨年末、新たな議員立法が成立をいたしました。与野党の議員の中心メンバーの皆様に大変御尽力を

  548. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 報告徴収をするのは、勧告の要件が満たされているかどうかを判断する…

    ○早稲田委員 報告徴収をするのは、勧告の要件が満たされているかどうかを判断するための資料を集めるということでよろしいかどうかを伺っております。もう一度、そのことだけを御答弁ください。

  549. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それは本当におかしいと思います

    ○早稲田委員 それは本当におかしいと思います。  私たちも提出者でありますから、そのことを納得するわけにはまいりません。我が党も、立憲民主党、提出者でありますけれども、そうした骨抜きの、ハードルが高い解釈では、事実上、法律がせっかくいいものができても、これもいろいろありましたけれども、それでもこれが施行された、その法律を使えなく、骨抜きにする解釈では了解ができません。  提出者となった政党とし

  550. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 例えばの話でございまして

    ○早稲田委員 例えばの話でございまして。統括庁が統括的にやるということですから、ここでしか検証できないと思うんです。ですから、統括庁がやるということでよろしいかどうかをもう一度お聞かせいただきたい。

  551. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  質問の機会をありがとうございます。  それでは、新型インフル特措法等について伺ってまいります。  内閣感染症危機管理統括庁が本法案によって発足するわけでありますけれども、いろいろ質疑を聞いておりまして、昨日も本庄委員が質疑をされておりました、こうしたことを始めといたしまして、私たち立憲民主党が求めてきた司令塔機能を発揮することはできないのではない

  552. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、厚生労働省の感染症対策部、それから日本版CDC、こうしたとこ…

    ○早稲田委員 今、厚生労働省の感染症対策部、それから日本版CDC、こうしたところと一体化となってというお話でありますけれども、本当にそうなるのかということですね。平時では三十八人、有事になって百一人の体制ということも質疑の中で明らかになっておりますが、その中で、同じ方が兼任をされている、そしてまた危機管理監は外れるというような、この要のところが非常に手薄なのではないかということは思わざるを得ません

  553. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、おっしゃるとおりだとおっしゃっていただきましたが、それでは、…

    ○早稲田委員 今、おっしゃるとおりだとおっしゃっていただきましたが、それでは、例えば二類から五類に移る五月過ぎ、ここできちんと統括庁がやっていただく、検証するということでよろしいか伺います。

  554. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今おっしゃっていただいたのは、統括庁がこの検証をやるということで…

    ○早稲田委員 今おっしゃっていただいたのは、統括庁がこの検証をやるということで理解をいたしましたが、それでよろしいですね。

  555. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 統括庁が検証するということで理解をいたしました

    ○早稲田委員 統括庁が検証するということで理解をいたしました。  その上で、神奈川県の方から、二〇二二年の六月に、コロナに係る検証と国への提言というのが出ております。これは質問の順番を変えますが。  その中で、平時における体制整備、有事への適時適切な切替え、有事における感染症の特性に応じた有効な対策等を、省庁の垣根を越えて、強いリーダーシップの下で推進するとともに、DMAT及び感染症医療管理の

  556. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 総合調整という言葉をいつもお使いになるわけで、もちろん、総合調整…

    ○早稲田委員 総合調整という言葉をいつもお使いになるわけで、もちろん、総合調整という言葉なんでしょうけれども、やはり自治体が困っていたことは、そういう搬送であったり、医療機関が応じてもらえないことであったり、そういうことですから、それを全て情報を集約して、そこで統括をするということは大変重要な役割だと思います。  実動部隊がまた厚労省の部の方に移るのかどうかということもありますが、やはり統括をし

  557. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、予防計画ということ、それからIHEATの仕組みを御答弁されま…

    ○早稲田委員 今、予防計画ということ、それからIHEATの仕組みを御答弁されました。確かにこれは一つ進んでおりますけれども、保健所の機能を支援する要員として地域の医療従事者などが登録をされるわけですけれども、危機管理という意味であれば、大変その訓練というものが必要だろうと思います。今のこのパンデミックの後のときにしっかりとそれを蓄積をしていく、そのためには、やはりIHEATの登録の仕組みだけでなく

  558. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 実際に、医官それからまたDMATの医師なども乗船したわけですけれ…

    ○早稲田委員 実際に、医官それからまたDMATの医師なども乗船したわけですけれども、それは、臨時の検疫官として、現場の判断で厚労省とやり取りをしてやったと聞いています。そうではなくて、私は、やはりそういう有事の際には、それが法的に位置づけられるべきだと考えています。  確かに、大臣おっしゃったように、上陸をして、そこで検疫をするということは法改正になりました。でも、乗船をしてというところのこの臨

  559. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 そういう大量退職しているところもあれば、そうでないところもあると…

    ○早稲田委員 そういう大量退職しているところもあれば、そうでないところもあるとおっしゃいましたけれども、じゃ、この国立病院機構での大量離職については、大臣はどのように原因を受け止めていらっしゃるんでしょう。

  560. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 是非実態の把握をしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非実態の把握をしていただきたいと思います。三%の処遇改善ということだけでは到底足りないから、こうした事態も起こっているし、有給休暇もまとまって取れないし、働き方改革の部分もあります。そういうことを全て全般的に主務大臣としてやっていただきたいと思います。  二月二十二日に行われました百十七回のアドバイザリーボードにおいても、日本看護協会から、一生懸命やってきたけれども気持ちが燃え尽

  561. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 予備自衛官の制度を参考にしたとおっしゃいますけれども、予備自衛官…

    ○早稲田委員 予備自衛官の制度を参考にしたとおっしゃいますけれども、予備自衛官は、平時においても月四千円の手当が支払われております。その人員確保は防衛省の義務となっているわけです。  ですから、私は、そういう研修にもきちんと出ていただく、そしてそういうものを繰り返しやっていただけるような、やはりIHEATを所管するのが統括庁として、義務化というようなことも検討をされてはいかがかと思います。そうで

  562. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう組合は意見を言っていますよね

    ○早稲田委員 もう組合は意見を言っていますよね。全然協議が進んでいないからお聞きしているんです。お答えになっていないと思いますが。

  563. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ということは、まだ未適用ということですね

    ○早稲田委員 ということは、まだ未適用ということですね。そうすると、三項目と変わらないわけです、今まで申し上げた三項目と。  それでは、今まで申し上げた三項目と、どのようにそれは違うんでしょうか、伺います。

  564. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今の御答弁では大変残念です

    ○早稲田委員 今の御答弁では大変残念です。労働法制、国内法令、労働の法令が適用されるといいながら、全然抜け落ちております。  それでは、令和三年四月から施行された改正高年齢者雇用安定法によりまして、七十歳までの就業確保措置を取ることが努力義務となりましたが、駐留軍労働者についてはどのような措置が取られるのでしょうか、伺います。

  565. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 問題があるから伺っているわけなんです

    ○早稲田委員 問題があるから伺っているわけなんです。しかも、個別の事案ではございません。  労基署が一般企業に立ち入る場合、前もって使用者などとの調整はしますか、大臣。しませんよね。こんなことをされては証拠隠滅もされてしまいますし、立ち入るそもそもの意義が失われてしまうからです。前もって米軍との調整が必要で、米軍の許可なく立入りができなくなるとすれば、証拠隠滅の可能性も、隠滅する時間も十分にここ

  566. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、米軍との調整の上でということでありますが、この労働基準法百一…

    ○早稲田委員 今、米軍との調整の上でということでありますが、この労働基準法百一条は、労働基準監督官は、事業場、寄宿舎その他の附属建物に臨検し、帳簿及び書類の提出を求め、又は使用者若しくは労働者から尋問を行うことができるということですね。それで、立入りなどを拒んだり妨げたりした者は労働基準法により処罰される場合もあると書かれております。その労働基準監督官の立入り権限というのは非常に重いわけです。

  567. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 防衛省が協議を行っているということを大臣はおっしゃいましたが、そ…

    ○早稲田委員 防衛省が協議を行っているということを大臣はおっしゃいましたが、それでは伺いますが、全駐留軍労働組合によれば、労働基準法百一条の労働基準監督官の立入り権限も違反ないし未適用ではないかということですが、その点についてはいかがでしょうか。まず防衛省、伺います。

  568. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三項目については今協議中、そしてまた、三項目以外にはないとお答え…

    ○早稲田委員 三項目については今協議中、そしてまた、三項目以外にはないとお答えになりました。  日米合同委員会の下部機関に労務分科委員会が設置をされておりまして、これには厚生労働省の関係部署が参加をしていると承知しておりますが、労働法令の所管の厚労省として未適用措置の全容を把握すべきと考えますけれども、これについて、大臣、どのようにお考えでしょうか。

  569. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  通告に従いまして、質問をさせていただきます。  まず冒頭でございますが、先ほどの山井議員の加藤厚労大臣との質疑の中で私も思うところがございますので、一点だけ申し上げたいと思います。  前回、加藤厚労大臣は、エホバの証人について、関係者からヒアリングをしていただくと。更に今日、踏み込んでいただきまして、早い段階で調整をしたいということも言っ

  570. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何か本気度が感じられない御答弁で、大変残念です

    ○早稲田委員 何か本気度が感じられない御答弁で、大変残念です。  防衛省に防衛省にとおっしゃいますけれども、それでこの何十年も国内法令が適用されていないことは事実でありますから。そしてまた、これから高年齢者の処遇ということにもなってまいります。厚労省として政府全体として看過し難い事態であることは明白でありますので、大臣そして防衛省は深くこれを認識をしていただきまして、改善努力を今以上にしていただ

  571. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今のお答えは私にとっては疑問ですが、やはり、雇用主として防衛省が…

    ○早稲田委員 今のお答えは私にとっては疑問ですが、やはり、雇用主として防衛省がきちんと労働者を守っていくということを、使用者は米軍でありますけれども、その中でいろいろなそごが起きている問題を、やはり自分の労働者だということをもってやっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。決して米軍の言いなりにならないように、労働者を守る立場で、雇用主の防衛省の責任を果たしていただきたいということを

  572. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 五件も係争中ということであれば、雇用主としての労働者を守る立場の…

    ○早稲田委員 五件も係争中ということであれば、雇用主としての労働者を守る立場の責任が果たされていないのではないかと考えますが、いかがですか。

  573. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、防衛省と連携をする、協力をしてということですけれども、労働…

    ○早稲田委員 是非、防衛省と連携をする、協力をしてということですけれども、労働法制を所管する厚生労働省としてその実態をきちんと見極めていただきたいということを重ねて申し上げます。  それから、先般、横浜地裁横須賀支部でありました元横須賀基地従業員による民事訴訟で、国の指定代理人でありました防衛省職員が、非公開の弁論手続を無断録音して、懲戒処分が下されました。このほかにも、駐留軍労働者から訴訟を起

  574. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚労省として、個別の事案というふうにおっしゃいますけれども、駐留…

    ○早稲田委員 厚労省として、個別の事案というふうにおっしゃいますけれども、駐留軍労働者の非常に分かりにくい不安定な雇用、それから労働条件について、是非実態を把握していただきたいと思います。  そして、十八条には、厚生労働大臣は、報告の徴収、それからまた指導、勧告をすることができるわけですから、是非、そうしたことも踏まえて、個別の事案と言わずに、これは、防衛省が雇用主でありまして使用者が米軍という

  575. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうですね

    ○早稲田委員 そうですね。  パートタイム・有期雇用労働法に適用をされている、この八条、九条、これについてであります。

  576. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣に伺いたいのは、十八条のこの義務について、実態、現在の駐留軍…

    ○早稲田委員 大臣に伺いたいのは、十八条のこの義務について、実態、現在の駐留軍労働者の雇用については踏まえられていない、抵触するのではないかということをお聞きしています。

  577. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 雇用者の、雇用主の防衛省が判断するということですか

    ○早稲田委員 雇用者の、雇用主の防衛省が判断するということですか。本当に満たしているのかどうか、これは重大な案件ですから、しっかりともう一回考えていただきたい。この有期雇用の法によれば、これは、定年前の同僚と比べて格差があってはならないわけですから、そこのところをしっかりとやらないと大変なことになります。  それでは、厚生労働大臣に伺いますが、これは義務である、八条、九条は、ということで確定をし

  578. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 満たしていることをとおっしゃいますけれども、満たしているかどうか…

    ○早稲田委員 満たしていることをとおっしゃいますけれども、満たしているかどうかは誰が判断するんですか。

  579. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 不合理とは言えない

    ○早稲田委員 不合理とは言えない。つまり、このパートタイム・有期雇用労働法が適用されているけれども、更に言えば、八条、九条は努力義務ではなくて義務であるわけですけれども、それでもその他の事情の方が勝るということですか。義務であるのに、この諸手当等を変えてしまうということは、格差があるということは認められないと思いますが、防衛省、いかがですか。

  580. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、もう三月中旬です

    ○早稲田委員 今、もう三月中旬です。四月一日からの定年延長、これはもう望みはほとんどないということになりますよ、そうすると。  国家公務員の段階的定年延長と、それから駐留軍労働者の再雇用制度、これは全く違います。ボーナス支給や諸手当に大きな格差があるわけです。このことを踏まえて私は伺っているわけで、しかも、駐留軍労働者は基本的に職務給制度ですね。そうしますと、定年前後で仕事の内容も責任も変わりま

  581. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それではお答えにならないと思います

    ○早稲田委員 それではお答えにならないと思います。  それでは次に参りますが、引き続き、駐留軍労働者の賃金は国家公務員に準拠するものと承知しておりますけれども、本年の四月一日から施行される国家公務員の段階的定年延長、これは駐留軍労働者にも適用されるのでよろしいですね。

  582. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 企業主導型保育とか等で大変増えました

    ○早稲田委員 企業主導型保育とか等で大変増えました。そして、それはもちろん評価をさせていただきますけれども、今度は質の確保ということで、今まで十一年間できていなかったことを実現すべく、六月の大綱に入れていただけるように、厚労省としても、子育て担当の方と一緒にやっていただけるようにお願いをしたいと思います。  それから、これは大臣に御見解を伺いたいわけですけれども、前の雑誌ですけれども、二〇一七年

  583. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 早稲田ゆきです。  それでは、質疑を続けます。  途中で質問が途切れてしまいましたが、低所得子育て世帯への五万円の特別給付金の再支給、これを是非大臣にもお願いをさせていただきたい。そして、決めていただくのは、今、与党の方もそういう方針で動いていられると報道もありますから、是非来週中に決めていただきたいと先ほどお願いをしたところでございます。  その理由としては、この四月末までに

  584. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 念頭に置きながらと言っていただきましたので、是非よろしくお願いし…

    ○早稲田委員 念頭に置きながらと言っていただきましたので、是非よろしくお願いします。  委員長にお願いをしたいのですが、これは、緊急性も踏まえて、私たちもこの後すぐに衆議院の方に提出をいたします。是非この委員会で審議をしていただきたいと思いますので、委員長にお取り計らいをお願いいたします。

  585. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、次の質問に移ります

    ○早稲田委員 それでは、次の質問に移ります。  旧統一教会、エホバの証人等に関係をしております宗教二世に関する問題でございます。特に児童虐待の問題、これについて取り上げます。  大臣は、所信の中で、二世の方々に対する児童虐待への適切な対応、それからQアンドAの周知徹底、また養子縁組あっせん法の適切な運用、このことに触れていただきました。これは大変心強いことだと私は思いました。  その中であり

  586. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 資料の六ページ、七ページを御覧ください

    ○早稲田委員 資料の六ページ、七ページを御覧ください。こちらが改訂版についての厚労省からの通知の文書でございますが、つまりは、実父母による養育が困難又は不適当でないにもかかわらず養子に送り出すことを推奨していると考えられ得るというような内容だというふうに今大臣もおっしゃいました。  私たちも国対ヒアリングを重ねておりますが、なぜ自分だけ養子に出されたのか、兄弟は残っているのにと。そしてまた、元の

  587. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 本当に、このQアンドA等々を作っていただいて、被害者の方たちも、…

    ○早稲田委員 本当に、このQアンドA等々を作っていただいて、被害者の方たちも、二世の方たちも期待をしているところです。でも、ここから進んでいかないとなると、とても失望感が漂っているのではないかと大変心配をしています。厚労省として一生懸命やっていただいているのはもう重々分かっておりますけれども、警察の協力ももっと強力に仰いで、この次に何らかの対応をしていただけるように、私から強く要望したいと思います

  588. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 七時台、八時台のニュースで、前日だったようでありますけれども、大…

    ○早稲田委員 七時台、八時台のニュースで、前日だったようでありますけれども、大変衝撃的なニュースでございます。  このエホバの証人の二世の方々から私たちもヒアリングをしておりますが、輸血拒否の問題、それから、むちでたたくという行為、それからもう一つ、大変これが苦しいとおっしゃっておられますけれども、破門されて、破門されると家族であっても一切話をしない、交流ができない、そういう状態が何十年も続いて

  589. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 このQアンドAについては、本当に細かく書いてあります

    ○早稲田委員 このQアンドAについては、本当に細かく書いてあります。  今ここでちょっと、宗教二世の方のコメントを紹介をさせていただきたいと思います。夏野ななさん、仮名であります。  私は、元エホバの証人の三世です。私たち被害者二世の声を真摯に受け止めていただき、確実に児童への宗教的虐待を止めるためにすばらしいものを作ってくださった羽野室長を始め厚労省の方々に、深く感謝申し上げます。このQAは

  590. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非迅速に進めていただけますよう、医療ネグレクトもそうですし、法…

    ○早稲田委員 是非迅速に進めていただけますよう、医療ネグレクトもそうですし、法人から聞いていただけるという非常に踏み込んだ答弁もいただきましたので、それを是非早くやっていただけますようにお願いいたします。子供の命を守るための対策でありますから、ここまでも、三十年間、私たちも、国会としても放置をしてきたと言わざるを得ません。だから、今ここで動いていただきたいということ、私たちも協力をしてやってまいり

  591. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは大臣も御存じでしょうけれども、もう五十年間変わっていない基…

    ○早稲田委員 これは大臣も御存じでしょうけれども、もう五十年間変わっていない基準、七十五年以上、四、五歳児の場合は。そして、OECD諸国でも、こんなに多い人数を見ているところはございません。  私の事務所に保育士さんがいらしたときに、災害のときに逃げるためのだっこひも、おんぶひも、これを持ってみえました。三人のお子さんを入れるわけですね。二人、横の斜め前、そして一人を背中に抱える、そういうものが

  592. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、いずれにしてもって、答えになっていないんですけれども

    ○早稲田委員 いや、いずれにしてもって、答えになっていないんですけれども。  親に渡った瞬間に子供にそれ以上の借用書がついて回るという最大の詐欺です、今もそう思っていらっしゃいますか。

  593. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでも、子ども手当は詐欺だということは、私はおっしゃるべき言葉…

    ○早稲田委員 それでも、子ども手当は詐欺だということは、私はおっしゃるべき言葉ではないと思います。  そして、今おっしゃいましたけれども、国債とおっしゃいましたが、今も自民党政権でどんどん増えております。防衛費のところには消費税の増税ということまで議論が出ていると聞いております。それは、やはり財源というものは大切ですけれども、子ども手当に関して借用書だ何だというようなことを言うべきではないという

  594. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  今国会も、加藤厚労大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、低所得者子育て世帯の給付金の再支給について伺ってまいります。  今国会では、異次元の少子化対策、子供、子育て予算の倍増ということが大変議論されているわけですけれども、令和五年の予算を見てみますと、防衛費関連六・八兆円、二六%の増。それから、こども家庭庁関係予算四・八

  595. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、今の待ったなしのこの再支給法案について厚労大臣のお考えをお…

    ○早稲田委員 いえ、今の待ったなしのこの再支給法案について厚労大臣のお考えをお聞かせください。この三月末までに出す経済対策に入れ込んでいただけますね。その確認です。

  596. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、大臣の個人の御見解として聞きたいんですけれども

    ○早稲田委員 大臣、大臣の個人の御見解として聞きたいんですけれども。  一人の保育士さんで三十人を見る、これはヨーロッパでは十五人とか十人とかいうふうになっておりますけれども、それは、保育士さんだけではない、そういう方々も入っておられるというので、いろいろ基準が違うということはありますが、それにしても、とにかく増員をしていくという意味では方向性は一緒だと思うんですけれども、大臣の、もう一度決意を

  597. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 規模ありきではなくと大臣は繰り返し答弁をされていますけれども、…

    ○早稲田分科員 規模ありきではなくと大臣は繰り返し答弁をされていますけれども、防衛費の方は規模ありきでぽんと決まりましたよね。そして、消費増税まで、そういう議論も出てまいりました。それに比べると、本当に国家の危機であると言いながら、また、少子化が最大の課題だと言いながら、非常にそこのところが見えにくい。  そしてまた、じゃ、大臣に伺いますが、大臣の考える予算倍増というのは何を基準にしているんでし

  598. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 システム改修の大変さということを大臣はおっしゃいましたけれども…

    ○早稲田分科員 システム改修の大変さということを大臣はおっしゃいましたけれども、そんなことを言っていては始まらないわけですよね。コロナのときも、いろいろなことでシステム改修をしていただきました。不具合のものもありましたけれども、それでも、しっかりと前に進めていくという姿勢が大切だと思っています。  是非、大臣、そんな後ろ向きなことをおっしゃらないで、予算の倍増ということも総理はおっしゃっているわ

  599. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 文科省はまだ不公平だと思っていらっしゃるんでしょうか、今の教員…

    ○早稲田分科員 文科省はまだ不公平だと思っていらっしゃるんでしょうか、今の教員不足のこの現状でも。  財務省に伺います。  資料二と三などを御覧ください。これは、返還免除制度が廃止をされたその経過が書かれておりますが、これは全て財政審における指摘なんですよ。そして、財務省の方がおっしゃっているわけです。この八年の財政審の方でも、少数の者に特典を与える不公平な制度と指摘されているが、誰がどのよう

  600. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 財務政務官は文科省からそういう予算の要求があれば検討するとおっ…

    ○早稲田分科員 財務政務官は文科省からそういう予算の要求があれば検討するとおっしゃっているわけですから、是非それも考えてください。  そうでないと、今、有識者の会議とおっしゃいますけれども、これは官僚の方が言っているわけですよね。有識者の方が不公平だとか言っている記録は、私の手元には届いておりません。これは全部官僚の方が言っていらっしゃるんでしょう、特定の職のみ返還免除することの不公平感。そして

  601. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 大変これも残念です

    ○早稲田分科員 大変これも残念です。  厚労大臣宛てではありますけれども、やはり少子化担当大臣としては、これは少子化対策、子供の支援ということでどこの自治体もやっているんですね。是非、少子化担当大臣、明石市の泉房穂市長にお会いになっていただきたい。それからまた、五つの無料化をやっていて、どれだけ子育て世代の人口が増えたかということ。それからまた、地域経済も活性化しているというのは、移り住んでいる

  602. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 国内には八百四十九万戸の空き家があります

    ○早稲田分科員 国内には八百四十九万戸の空き家があります。是非、こうしたところに活用ができるように、もっと使いやすい制度にしていただくことを強く要望いたします。よろしくお願いいたします。

  603. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 おはようございます

    ○早稲田分科員 おはようございます。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  今日は、予算の第一分科会ということで、小倉少子化担当大臣、そしてまた財務、文科の方の政務官にもお越しをいただきました。よろしくお願いいたします。  それでは、私たちは、まず、昨日、二月の二十日に、立憲民主党と維新で共同で、衆議院に児童手当の所得制限撤廃法案を提出をいたしました。これにつきましては、野党の国対間で、野党全

  604. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 大変、少子化担当大臣としては残念な答弁だと私は今受け止めました

    ○早稲田分科員 大変、少子化担当大臣としては残念な答弁だと私は今受け止めました。  もちろん、子供に対して何が必要かということでありますけれども、今、金子政務官から御説明いただいたように、その時々でこうやって変わってはならないと思うんですね。それを決めているのが今なんだとおっしゃりたいのかもしれませんけれども、もし家族関係支出、社会関係支出であるならば、やはりそこをきちんと進めていくということは

  605. 予算委員会第一分科会

    ○早稲田分科員 金子政務官、そういう考え方では困るんですね

    ○早稲田分科員 金子政務官、そういう考え方では困るんですね。ニーズが変わったとおっしゃいますけれども、そんな半年で変わるんですか。舌の根も乾かないうちに、今になって茂木幹事長が、積極的にやっていくべきだ、所得制限もやめようとおっしゃるというのは。半年ですよ。経済的ニーズも変わっていません。子育て世代のニーズも変わっていません。  そして、このとき、特例給付の減で三百七十億円の財政が生み出されたわ

  606. 予算委員会

    ○早稲田委員 私が総理に伺いましたのは、これを見て、組織的であるというふうに認…

    ○早稲田委員 私が総理に伺いましたのは、これを見て、組織的であるというふうに認識されませんかということを伺ったんです。総理の認識を伺います。個人ではなくて、教団としてやっているのではないかと誰もが思うと思いますが、お答えください。

  607. 予算委員会

    ○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい

    ○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい。そうでないと、被害者の方たちは救われません。  それでは、養子縁組あっせん法についても伺いたいと思います。  これにつきましては、加藤厚労大臣のリーダーシップの下、昨年から早い段階で行政指導に入りました。でも、手詰まりだと報道がされております。  これについて、どうでしょうか。私は、今朝も、養子になられたという方からお話を伺いました

  608. 予算委員会

    ○早稲田委員 それでは、是非、この被害者の方たちの声、総理も聞いていただきまし…

    ○早稲田委員 それでは、是非、この被害者の方たちの声、総理も聞いていただきました、昨年。ですから、その被害者の方たち、特に宗教二世の方たち、養子に出された兄弟がいる、そういう方たちの声もお聞きになった上で、今、情報収集を進めていただいているということではありますけれども、スピーディーにしていただかないとなりません。  それから、養子縁組あっせん法違反であれば、これは刑事罰でありますから、特に解散

  609. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、そのとおりだとおっしゃったのは、法令に違反するというところに…

    ○早稲田委員 今、そのとおりだとおっしゃったのは、法令に違反するというところには刑事罰であるから該当するということの確認でよろしいですね。  そういたしましたら、このことについては、やはり解散命令請求につながる大きな要件でありますから、先ほど来、総理は、スピーディーにとおっしゃっています。是非そうしていただかないと、教団の対応は本当に国会の立法も無視したような形で、ばかにされている、国会が。だか

  610. 予算委員会

    ○早稲田委員 確認をさせていただきました

    ○早稲田委員 確認をさせていただきました。ですから、スピーディーに判断をしていただくように、切にこれを強く要望いたします。  次のコロナの質問に移ります。  コロナの感染症法の分類見直しでありますが、これについては、五類に移行することが、五月八日ということも出まして、決定をいたしました。  これについてですけれども、これまで二類感染症として、入院勧告であるとか、大変私権の制限などもあった段階

  611. 予算委員会

    ○早稲田委員 パネルを御覧ください

    ○早稲田委員 パネルを御覧ください。これは、分かっている高齢者の方々の数字と全体の死者数を合わせたものであります。  しかしながら、報道によれば、これはなぜはっきりしないかというと、年代別の死者数をきちんとカウントをしていない、それから、どこで亡くなったか、高齢者施設なのか自宅なのか、そういうこともきちんと把握をしていないわけです。ですから、今私が持っている数字で作ったものはこの数字、このグラフ

  612. 予算委員会

    ○早稲田委員 答弁が総理と変わらないのではないかと思いましたので、このことにつ…

    ○早稲田委員 答弁が総理と変わらないのではないかと思いましたので、このことについては早く、これも速やかに、緩やかなルールでも示していただきたい。病院の関係者、それから高齢者施設の関係者が本当に疲弊をしております。そうでなくても、この方たちが水際で守っているからこの程度で今なっているわけですから、そこのところを踏まえていただいて、ルールをやはりしっかりやっていただきたいと思います。  それともう一

  613. 予算委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、総理の方からも、黙食をしなくても大丈夫だとい…

    ○早稲田委員 これで終わりますが、総理の方からも、黙食をしなくても大丈夫だというメッセージを今ここでもしっかりと言っていただいたということを認識いたしました。卒業式前に是非マスクの緩和ということも前に進めていただきますよう強く要望いたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  614. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  通告をしておりますが、順番を変えまして、旧統一教会の関連から総理に御質問させていただきます。  この間、文部科学省が宗教法人法に基づいて質問権を行使し、そしてまた厚生労働省も、養子縁組あっせん法違反の疑いということで、今いろいろ、行政指導も二回行いました。  その中で、大変、被害者の方たちからは、昨年末、被害者救済法ができたにもかかわらず

  615. 予算委員会

    ○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますか…

    ○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますから、早い時期に解散命令請求も視野に、視野にというか、これを進める、早い時期に出すということを、総理、きちんとおっしゃっていただきたい。  というのは、自民党議員とこの教団との関係、これが言われております。そしてまた、統一地方選挙に向けて、千葉県連など自民党の十二県連については旧統一教会との関係を調査しないということまで

  616. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 なかなか御本人が言わない限り立証するのが難しいということも伺いま…

    ○早稲田委員 なかなか御本人が言わない限り立証するのが難しいということも伺いました。  それでは、今お話が出ております宗教二世の問題についてでありますが、私たちもこの間、様々な、この二世の方からもお話を伺いました。また、先生からも、相談のあるのは半分近くがその御家族であるというお話も伺っているところでございますが、この宗教二世が親御さんなどから受ける信仰を理由とした児童虐待やその他の人権侵害、そ

  617. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、参考人の方々に御質問させていただきます。  宮下参考人、そして川井参考人におかれましては、本委員会への御出席、そしてまた、これまで被害者の救済、それから新法案に対しても様々御尽力を賜っておりますこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。  それでは、川井参考人にまず御質問させていただきます。  まず、新法の第十条でございま

  618. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 両参考人より大変貴重な御意見を承りました

    ○早稲田委員 両参考人より大変貴重な御意見を承りました。しっかりと受け止めさせていただきまして、審査に生かしてまいりたいと思います。  これで質疑を終わります。ありがとうございました。

  619. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 要件を明確にというお答えをいただきました

    ○早稲田委員 要件を明確にというお答えをいただきました。ありがとうございます。  それでは、宮下参考人にも伺わせていただきます。  参考人は消費者庁の霊感商法検討会の座長代理をされておったわけでございますが、その報告書では、寄附の要求等に関する規制については、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第十七条、寄附の募集に関する、寄附行為の規定も参考としつつ、そして、正体隠しの伝道等の本

  620. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  それから、新法の三条について伺います。  配慮義務についてでありますが、その遵守がなされていないため、個人の権利保障に著しい支障が生じていると明らかに認められる場合、勧告、公表を行うとの修正案を与党は提案をしているわけですけれども、この勧告、またそれのための報告、これが被害者救済の実効性についてどうであるか、このことについて教えていただきたいと思います。

  621. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今お答えいただきましたが、児童相談所と、それからまた教育現場と、…

    ○早稲田委員 今お答えいただきましたが、児童相談所と、それからまた教育現場と、もちろん連携は不可欠でございますが、今まではなかなかそういうふうになっていなかったということは非常に重大な問題だろうと私も認識をいたしました。本当に、この間、宗教の二世という方から壮絶な人生、生活の実態を伺って、新たに法改正が必要であればやっていかなければならないのではないかということも考えております。  それでは次に

  622. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 続けて、債権者代位権についてでありますが、信者が教団に対して有し…

    ○早稲田委員 続けて、債権者代位権についてでありますが、信者が教団に対して有している取消権、これを家族が代わって行使をすることになるわけですけれども、その取消権があることを家族が立証することができるのかどうか、これが大変懸念されますが、いかがでしょうか。

  623. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 旧統一教会の中で行われたと言われている養子縁組の数、そして毎年度…

    ○早稲田委員 旧統一教会の中で行われたと言われている養子縁組の数、そして毎年度の報告、こうしたことも質問状に是非入れていただきたいと思います。そうでないと、実態調査が、分からないとその先に進まないこともございますので、それはよろしくお願いいたします。  そしてまたさらに、私どもの中には、宗教二世と言われる養子、そして、養子であり、複数の高校生の方から非常に痛切な、切実な声が届いております。その一

  624. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣から御答弁いただきましたが、将来的にこの強制入院の廃止も含…

    ○早稲田委員 今大臣から御答弁いただきましたが、将来的にこの強制入院の廃止も含みということで、速やかに検討していただくということで理解をいたしました。  それでは、第八次医療計画、まさに今検討中でありますが、この非自発的入院の縮減について指標例を設けるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

  625. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、非自発的入院の縮減についての指標例もしっかりと検討してやっ…

    ○早稲田委員 是非、非自発的入院の縮減についての指標例もしっかりと検討してやっていただきたいと要望させていただきます。  それから、参考人質疑で、医療観察法の病床が当初予定されていた数よりも増えていると指摘がございました。その理由も、対象者が退院して社会復帰できないままになっているということでありますが、この社会復帰の仕組みが強化されるまで医療観察法の病床整備を凍結すべきではないかと考えますが、

  626. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 当たらないということですが、きちんと社会復帰に向けた、その整備に…

    ○早稲田委員 当たらないということですが、きちんと社会復帰に向けた、その整備に向けてやっていただきたいということを要望させていただきます。  また、附則第三条の、精神保健福祉法の規定による本人の同意がない場合の入院制度の在り方等の等の部分には、行動制限を始めとする、国連勧告で出されている様々な制度を含むと理解してよろしいか、大臣に伺います。どうぞ資料の一、二を御覧ください。

  627. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、そこのところをしっかりと制度にも政策にも生かしていただきた…

    ○早稲田委員 是非、そこのところをしっかりと制度にも政策にも生かしていただきたいと思います。  次に、続けます。資料の三でございます。  地方財政措置による特別支援教育支援員制度で、自治体が雇用する学校介助員また補助員、こちらは人数が圧倒的に足りておりませんで、全ての時間で利用するにはほど遠い状況であります。  医療的ケア児については、法律の制定で、看護師の配置が少しずつではありますが進んで

  628. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 学校での合理的配慮が足りない場合、いろいろな連携とおっしゃいます…

    ○早稲田委員 学校での合理的配慮が足りない場合、いろいろな連携とおっしゃいますけれども、それがなかなか進んでいない現状がありますので、是非、この重度訪問介護の拡充についても、年齢の引下げについても、やはり今ここで考えていくべきではないかと私は思いますので、是非御検討をよろしくお願いしたいと思います。  それから、五番の資料を御覧ください。  これは放課後児童クラブ支援事業でありますが、この放課

  629. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 二〇%では本当に足りないんですね

    ○早稲田委員 二〇%では本当に足りないんですね。お母さん方からも非常に強い要望をいただいておりますし、なかなか小さい児童クラブでは自前でできておりませんので、是非、支援の拡充を強く要望させていただきます。  次は、小児慢性特定疾患患者についてでございますが、小児から成人後の継続した医療や、成人に対する各種自立支援策の連携について、強化そして確立を図っていただきたい。特に自立支援の実施に当たりまし

  630. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、小児から成人に移行するところの支援、それからまた、当事者の…

    ○早稲田委員 是非、小児から成人に移行するところの支援、それからまた、当事者の御意見を聞いていただくことによってもっと充実すると思いますので、自治体への努力義務になるということでありますけれども、拡充そして確立をしていただきたいということを申し上げておきます。  次に、今回の難病法の改正案についてであります。  厚生労働省からJPAへの八月の段階の説明では、指定難病者に交付をされております登録

  631. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 丁寧に説明してまいりたいというお気持ちがあるのであれば、六月にこ…

    ○早稲田委員 丁寧に説明してまいりたいというお気持ちがあるのであれば、六月にこういうことの方針が出たときに、なぜ八月に説明をされなかったのかということなんです。そこで不安が広がる、そういうことじゃないでしょうか。なぜそこで説明されなかったんでしょうか。

  632. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 反復継続をしていればということでありますけれども、是非、教会の一…

    ○早稲田委員 反復継続をしていればということでありますけれども、是非、教会の一方的な回答だけでなく、いろいろなことを調べていただかないと、やはり数字も大切ですし、その実態を踏まえていただいて、きちんとした質問を出していただくということを強く要望させていただきます。  それにおきましても、こうした一連の養子縁組の、分かっている、報告をされたというだけでも七百四十五人という、非常に常識では考えられな

  633. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣からしっかり答弁をいただいたのは、あっせん法に反するという…

    ○早稲田委員 今大臣からしっかり答弁をいただいたのは、あっせん法に反するということであれば、当然これは児童の福祉に反するということを言っていただいたと私は理解をいたしました。  それで、続けてでございますが、養子縁組をすることによって本当に旧統一教会がこれに関する献金をもらっていないか、あるいは、養子をもらう条件として、養親がきちんと献金を十分にしていることがその要件になっていないかということも

  634. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 金銭の授受も含めてということを今おっしゃっていただけましたので、…

    ○早稲田委員 金銭の授受も含めてということを今おっしゃっていただけましたので、是非、そうした詳細な調査、質問をしていただきたいと思います。  それから、養子縁組あっせん法、これは二〇一八年施行のものでありまして、事業を許可制にしたわけですけれども、そもそも、あっせん法の七条、許可の基準の三、申請者に宗教法人は政省令で入っておりますでしょうか。

  635. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 理由は分からないが、NPOとそれから社会福祉法人、そういう政省令…

    ○早稲田委員 理由は分からないが、NPOとそれから社会福祉法人、そういう政省令では決まりになっております。そこだけを踏まえても、この旧統一教会が、そうしたことの今申請もしていないわけですけれども、今後もしその申請をするようなことがあってもそこには含まれないということにもなりますし、大変これだけのいろいろな問題を抱えて、しかもまた、養子になった方たちが心の悩みを、本当にリストカットまでするというよう

  636. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 まず国が率先してやっていただき、当事者参画を進めていただくことに…

    ○早稲田委員 まず国が率先してやっていただき、当事者参画を進めていただくことによりまして、自治体にもそういう理解を深めていただいて、自治体の障害者の関係の協議会などに参画が増えていくと思いますので、是非そういう発信もしていただきたいと思います。  それでは、もう一つ、大変重要な問題であります旧統一教会の養子縁組問題について伺います。  また、これにつきましては全質問を通告しております。是非、大

  637. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 速やかにいろいろ関係と調整をするということでございますが、今週に…

    ○早稲田委員 速やかにいろいろ関係と調整をするということでございますが、今週にもという報道もございました。大体、その今週も、来週早々にはということでよろしいのか。また、文科省の方では一、二週間という期限を定めて質問状を出す予定ですが、そことも大体合わせるような形でやられるのか、伺います。

  638. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、調査研究をされているということですので、速やかにしていただき…

    ○早稲田委員 今、調査研究をされているということですので、速やかにしていただきたいと思います。それから、サポーターについても、処遇改善していただいているけれども、まだまだ数的にも足りません。これは難病団体の皆様からもお聞きしていらっしゃると思いますけれども、前に進めていただきますよう、拡充をお願いしたいと思います。  この項の最後でございますが、難病が障害者基本法には明記されておりませんために、

  639. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 調整をして、質問状を早期に送付をするということでありますけれども…

    ○早稲田委員 調整をして、質問状を早期に送付をするということでありますけれども、もしこの質問の後、回答が来て、回答は当然ながら今国会中にいただくというような、目指してやっていらっしゃるということでよろしいですよね。

  640. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、早く、そして質問の内容も含めて、回答の期限も、早急にこれを…

    ○早稲田委員 是非、早く、そして質問の内容も含めて、回答の期限も、早急にこれを出していただきたいと思います。  そしてまた、質問の後、場合によっては立入調査などもお考えでしょうか。

  641. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 法違反、あっせん法違反があれば立入りもお考えだということを一般論…

    ○早稲田委員 法違反、あっせん法違反があれば立入りもお考えだということを一般論でおっしゃったんだと思います。  それで、仮に誠実な回答がない場合、そうした場合に、警察捜査もあり得るとお考えでしょうか。

  642. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 回答結果が出てきたら、警察とも、関係省庁とも、これを連携して共有…

    ○早稲田委員 回答結果が出てきたら、警察とも、関係省庁とも、これを連携して共有するということですね。その後の対応も含めてということでよろしいですか。

  643. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、様々な報道が出ておりまして、教団の証言なども出ているわけです…

    ○早稲田委員 今、様々な報道が出ておりまして、教団の証言なども出ているわけですけれども、教団によれば、一九八一年から二〇二一年に、信者間の家庭で七百四十五人の養子を迎えたとの報告があったというふうにおっしゃっています。そしてまた一方で、かつては教団が主導してあっせんして信者同士をつなぐこともあったけれども、二十年前からは子供を養子に出そうという家庭がなくなって自然消滅したと言っています。  それ

  644. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、障害者総合支援法等束ね法案についてまず質問をさせていただきます。  大臣、そして政府参考人におかれましては、端的にお答えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。  まず、この束ね法案の附則の第三条でありますが、国連から出された精神保健福祉法と医療観察法の廃止の勧告を踏まえて、精神医療に関する法制度の抜本

  645. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ロゴマークの周知というよりは、こういう制度があるということをもっ…

    ○早稲田委員 ロゴマークの周知というよりは、こういう制度があるということをもっと、ロゴマークだけに頼らずして、厚労省が主体的に皆さんに周知をしていただくように、重ねてお願いをいたします。  それから、国会請願で採択されておりますとおり、難病患者を障害者の法定雇用率の対象とすべきではないかという問題でございます。  これは、難病患者の就職サポーターを増員するとともに、身分保障や処遇改善なども行っ

  646. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣から前向きな御答弁をいただきましたが、今おっしゃいました、難…

    ○早稲田委員 大臣から前向きな御答弁をいただきましたが、今おっしゃいました、難病患者就職サポーターも少ないんですね、とても。これも増員をもちろんしていただきたいし、今、自治体とも連携をして、関係機関で連携をする支援策を検討していただくということでありますので、是非これを進めていただきますよう心からお願いいたします。  そして、一つの具体策でありますけれども、難病患者の就労環境の改善に、経済産業省

  647. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、疾患名はここには載せないということでございますけれども、そ…

    ○早稲田委員 是非、疾患名はここには載せないということでございますけれども、そういう配慮をしていただくことを、これだけ今おっしゃったわけですから、実際の当事者の団体の皆様に早急にきちんと説明をしていただくということが重要ではないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それから、難病法についてであります。  現行の難病法は、療養生活の質の維持に必要不可欠である就労、就学環境の改善に

  648. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  今日は、参考人の皆様方には貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げる次第でございます。また、日頃より、JPAの辻さん、そしてまた日弁連の池原先生には御指導を賜りますことを心から感謝を申し上げます。  本来ならば皆様に御質問させていただきたいところでございますが、時間の関係もございますので、桐原参考人に伺わせていただきます。よろしくお願い

  649. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 藤井参考人、ありがとうございました

    ○早稲田委員 藤井参考人、ありがとうございました。深い御考察を教えていただきました。  まだまだ当事者参画が進んでいないことは否めないとおっしゃいましたけれども、その点も踏まえまして、また、皆様の御意見を踏まえて、審議に十分生かしてまいりたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  650. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  当事者参画ということについて桐原参考人から切々と今御答弁をいただきましたが、同じ検討会のメンバーであられる藤井参考人にもこのことについて一点だけ伺いたいのですが、どのような御感想を、この検討会の運びとしてお持ちでしょうか。やはりここのところは大変重要だと思いますので、メンバーとしてお答えいただければと思います。

  651. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは大変ひどい話だと思います

    ○早稲田委員 それは大変ひどい話だと思います。これは看過できない問題だと思いますし、また、当事者参画といいながら、これが形骸化している、そういう事態はやはり改善をしなければならないと私は今強く思いました。  そして、桐原参考人はこうした現状をどのように改善すべきとお考えでしょうか。

  652. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 水面下でというお話もございましたが、事務局が関連団体にヒアリング…

    ○早稲田委員 水面下でというお話もございましたが、事務局が関連団体にヒアリング、調整をするということはあり得ると思いますけれども、その検討会で反対意見が出ていたにもかかわらず変わらなかった理由をどのようにお考えでしょうか。また、これ以外にもそうしたことがあったのかどうか、また、桐原参考人以外にも異議を唱えたメンバーがいらっしゃったのかどうか、伺います。

  653. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。成立を目指して頑張ってまいります。  それから、検討会の議論の運びについて伺いたいと思います。  精神病院における身体的拘束について、検討会のメンバーとして御参加の桐原さんですけれども、参考人に伺いたいのは、検討会の報告書に、不適切な隔離、身体的拘束をゼロにするための取組として、大臣告示第百三十号の第四章、身体的拘束の対象となる患者については、不穏及び多動が

  654. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 改善された部分もあるけれども、課題もまだたくさん残っているという…

    ○早稲田委員 改善された部分もあるけれども、課題もまだたくさん残っているということを理解いたしました。  それでは、閣法の五本束ね法案と一緒に並行審議をしております議員立法について伺います。  重度訪問介護を就労と就学に拡大するこの議員立法について、参考人の評価をお尋ねいたします。

  655. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 阿部委員より御質問をいただきましたので、提出者としてお答えいたし…

    ○早稲田議員 阿部委員より御質問をいただきましたので、提出者としてお答えいたします。  重度の障害者の方々の就労、就学を通じた社会参加を促進し、地域社会で生きがいを持って暮らしていくことができるようにするために、職場及び学校での介護並びに通勤及び通学における移動中の介護を重度訪問介護の対象とすることといたしました。そして、重度訪問介護の対象とならない障害者等に対する支援の拡充及び障害者等を雇用す

  656. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 こうした判決が続くにもかかわらず、再検証するつもりはないとおっし…

    ○早稲田委員 こうした判決が続くにもかかわらず、再検証するつもりはないとおっしゃるわけですけれども、本当にそれでいいんでしょうか。  この今回の横浜市の判決でも、厚生労働省、厚生労働大臣の裁量権を逸脱し、違法という判決が出ております。それから、今、デフレ傾向にあるということでおっしゃいましたけれども、その当時ですね、二〇一三年、でも、生活保護費のうち、非常に生活水準の低い方々の生活必需品の占める

  657. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問の機会をお与えいただきましてありがとうございます。通告に従い質問してまいります。  まず、先般、十一月の四日に、大臣室もお邪魔をして、私ども立憲民主党としても、コロナとインフルエンザの同時流行を見据えた第八波対策、これについての申入れもさせていただきました。この点について大臣にお尋ねをしてまいります。  資料の方を御覧くださ

  658. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 インフルエンザの場合は、医療機関にかかるわけですよね

    ○早稲田委員 インフルエンザの場合は、医療機関にかかるわけですよね。ですけれども、もちろん検査キットも、今出てきているようではありますけれども、まだまだ少ない中で、やはり高熱になれば苦しいし、早く医療機関にかかりたいというのは当然だと思います。  今大臣おっしゃっていただいたように、それはかかってくださいと言っているんだとおっしゃいますが、なかなかそこまで伝わっておりませんので、もう一度、そこを

  659. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今検討されているということですけれども、生活実感として、厚労大臣…

    ○早稲田委員 今検討されているということですけれども、生活実感として、厚労大臣、いかがですか。この生活保護を受けている方々、ぎりぎりの生活をされている方々のその基準を決める大変重大な時期であります。そのことについて、今のこの物価高対策を政府が打つほどひどいという状況の中で、やはりそれは前向きに上げるべきだと思いますけれども、そこも踏まえて考えていらっしゃるということでよろしいですか。

  660. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ですから、物価偽装ではないかという判決も、物価偽装と言われるほど…

    ○早稲田委員 ですから、物価偽装ではないかという判決も、物価偽装と言われるほどのその指標の取り方が違うのではないかというふうに言われているわけですから、そこはきちんと真摯に受け止めていただきたいと思います。  このときも、〇八年―一一年の物価下落率は、総務省の指数では二・三五%、厚労省の指数では四・七八%と高い値でありました。そして、扶助基準額は平均六・五%の減となっております。これは、本当にぎ

  661. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 早期提出に向けてとおっしゃいましたけれども、是非やっていただきた…

    ○早稲田委員 早期提出に向けてとおっしゃいましたけれども、是非やっていただきたいと思います。  これは、芸能従事者の方々も、契約が、なかなか契約書が取り交わされない、そんな現実の中で、非常にフリーランス新法ということについて期待をされているわけです。それなのに、今回、今まだ、残りがもう一か月を切るかもしれないと言われるときにこれが出ていないということについても心配をされておりますので、今、厚労大

  662. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 特別加入者にということを今大臣からおっしゃっていただきました

    ○早稲田委員 特別加入者にということを今大臣からおっしゃっていただきました。  新法については、これが今、今国会で提出されないことは、非常に期待外れになってしまいます。これは契約取引の適正化に向けたものでありまして、与党内で非常に反対の意見も根強いと聞いておりますけれども、そこは議論が違うと思うんですね。やはり、個人事業主といって、誰にも雇われない、そして誰も雇わずに個人で働いている方々が、発注

  663. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 未就園児、こちらがゼロ―二歳児、多いということで、そこに寄り添っ…

    ○早稲田委員 未就園児、こちらがゼロ―二歳児、多いということで、そこに寄り添った支援、そのための伴走型相談支援というものは大変重要だと思います。そして、これからは、今回の補正予算に限らず、もちろん例年でやっていただきたい、毎年やっていただかなければならない事業だと私も思っております。  ただし、出産に対しての、ゼロ歳児に対して十万円ということではなく、私は、やはり物価高対策ということで、そして子

  664. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、意見を踏まえていないじゃないですか

    ○早稲田委員 いや、意見を踏まえていないじゃないですか。だからこれだけ私たちにいろいろな意見が来るわけです、絶対これは一緒にやらないでほしいと。精神障害者の方々の意見を与党の皆さんは踏まえられたんですか、これ。踏まえていないから、こうやって束ねで出してきているんじゃないんですか。そういう、何というか、すり替える答弁はなさらないでいただきたい。  やはり、しっかりとここは向き合って、勧告も出ている

  665. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 総理、できることからということですと、消費者契約法の改正だけにと…

    ○早稲田委員 総理、できることからということですと、消費者契約法の改正だけにとどまってしまう可能性もございます。そうではなくて、ほとんど救済されないこの改正だけでなく、新法で、是非、マインドコントロール、これが課題となっているわけですけれども、マインドコントロールによる悪質献金、これを規制しなければ何の意味もないんです。お分かりのとおりだと思います。だからこそ、この新法を臨時国会で成立をさせられる

  666. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは新法についてのお答えにはなっておりません

    ○早稲田委員 それでは新法についてのお答えにはなっておりません。是非、新法、これをやっていただかなければ、被害者の方たち、待ち望んでおられます。総理に期待をされています。ですから、私はそれを代弁して申し上げているんです。総理もお分かりだと思います。  そして、今おっしゃったとおりに、被害者の方にもお会いしたいとおっしゃっておられました。そのことについてですが、いつお会いになりますか。もう二週間ぐ

  667. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  総理、よろしくお願いいたします。  それでは、感染症法、それからまたコロナ対策について総理に御質問をいたしますが、その前に、この国会の喫緊の課題であります旧統一教会の被害者救済、これについても御質問させていただきます。  まず、その要であります与野党協議会、その与野党協議会での議論、被害者救済法案に対するその議論が、残念ながら難航しており

  668. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 以上です

    ○早稲田委員 以上です。第七波の教訓をしっかり生かしていただけますように、お願いを申し上げます。

  669. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これから発熱を診ていただける先生たちを増やしたいということをおっ…

    ○早稲田委員 これから発熱を診ていただける先生たちを増やしたいということをおっしゃっていただきました。そして、それはいろいろな計画にも載っていますけれども、実際のところどうなのかということなんです。  これは、私どもの鎌倉それからまた逗子などでは、医師会の先生方の御協力によってオンライン診療も、それから医師会の御協力でどんどん増えておりますけれども、やはりこれは地域偏在があります。そして、オンラ

  670. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、来週までに調整をしたいとおっしゃっていただけました

    ○早稲田委員 今、来週までに調整をしたいとおっしゃっていただけました。是非、仮名でございますが、小川さゆりさん、そして橋田達夫さんなどの被害者の方にお会いをいただきますよう、そして、じかにその壮絶な実体験を聞いていただけましたなら、きっと、この臨時国会で新法をやるべきと、そういう総理のリーダーシップをやっていただける、そして決断をしていただけると私は信じておりますし、全被害者の方がそういうふうに期

  671. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  一般に、感染症対策は、入院措置のように、事実上、隔離としての性質を持つものや、緊急事態宣言のように社会経済活動を制限するものなど、一定の人権制約を伴います。そのため、感染症対策の対象となる感染症について、人権制約を伴う措置が必要でなくなった場合には、速やかに感染症法上の位置づけを見直し、国民の権利や自由が制約されるリスクを縮減すべきですし、逆に、大きな変異によ

  672. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 中島克仁委員の質問にお答えいたします

    ○早稲田議員 中島克仁委員の質問にお答えいたします。  新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、いわゆる後遺症につきましては、研究が進められ、代表的な症状が挙げられるようにはなってきましたが、病態機序、つまり、病気ができ上がっていく仕組みについては不明な点が多いとされていると承知をしております。  そうした現状において、提出者といたしましては、後遺症の病態や治療法などを明らかにすべく、情報収集や

  673. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、確認をしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、確認をしていただきたいと思います。  この資料の方にもつけさせていただきました、NHKの朝の顔の鈴木アナが声を大きく上げるなどなさいまして、この問題も今大変注目が集まっております。  つまり、胸が張ってしまうと、乳腺炎とか、体調を崩すというような問題でありまして、実際、一歳ぐらいまでのお話なので、そこを過ぎてしまうと非常に、この問題がなくなるので、なかなか今までその労働環境

  674. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 同意できなかったことが一点あるとおっしゃいました

    ○早稲田委員 同意できなかったことが一点あるとおっしゃいました。その内容について教えてください。それから、選挙応援が一切なかったとおっしゃいますけれども、そんなことがあるんでしょうか、推薦をいただいて。人を出すとか、そういうことがあると普通には考えられますが、一切ないと言い切れますでしょうか。びっくりいたしました。

  675. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 驚きました

    ○早稲田委員 驚きました。大臣がお辞めになるような、そうした、今、この旧統一教会の問題であります。そのことについて反省をお述べいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  676. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 広告塔になったということが非常に私は問題だと思っております

    ○早稲田委員 広告塔になったということが非常に私は問題だと思っております。  ずっとこの間議論されてきたのは、まず政治家との接点、そうしたことは広告塔ということです。それによって、実際、宗教二世の方たちも、ああ、こういう方たちがやっているんだったら自分も大丈夫だろうと安心をして、その宗教の様々な活動、親からのものであったけれども、それを信じていたというようなお話もあって、非常にこれは問題だと思っ

  677. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私たち立憲民主党、維新、悪質献金被害者救済法案も出しております

    ○早稲田委員 私たち立憲民主党、維新、悪質献金被害者救済法案も出しております。そしてまた、与野党協議会、これが立ち上がりましたけれども、是非、その反省の上に立って、そして、私は、二度とこうした被害者の方たちが拡大をしないように、そして、一人でも多くの方にこの献金などの返済ができるように力を尽くしていただきたいと強く要望をさせていただきます。  それでは、ほかの、次の質問に入ります。総合経済対策の

  678. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 手薄なゼロ―二歳児とおっしゃいましたけれども、幼保無償化、これの…

    ○早稲田委員 手薄なゼロ―二歳児とおっしゃいましたけれども、幼保無償化、これの恩恵を受けていない子育て世帯はたくさんございます。それから、十月からは、所得の高い世帯におきましては児童手当もゼロになりました。  そうしたことを踏まえれば、とにかく、日本の子育て支援策、子育て支援予算は、GDP比でいいましても、欧州諸国よりも二分の一、やはり半分なんですね。一・七五%という数字も出ております。そして、

  679. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 地域によって、分断ではないとおっしゃいますけれども、この六か月の…

    ○早稲田委員 地域によって、分断ではないとおっしゃいますけれども、この六か月の、今年度中のお話でいえば、緊急経済対策でこの伴走型支援がすぐにできるとも思えないところもたくさんあるわけです。そうすると、これはできないことになりかねないから私は申し上げているんです。  長期的に継続でやるというようなことも報道では言われておりますので、そういうこともやっていく方向なんでしょうけれども、今回のこの経済対

  680. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚労省においてまず把握をしていただきたいのと、企業においてどのよ…

    ○早稲田委員 厚労省においてまず把握をしていただきたいのと、企業においてどのような状況になっているか。もちろん、やっているところはあると思います。でも、実際はトイレの中でやっているとか、そういう方たちも多いわけです。ですからこの問題を取り上げさせていただきました。  是非、大臣には、厚労省の後には企業の調査を行っていただき、実態を把握していただきたいということを要望させていただきますが、いかがで

  681. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、調査と把握、よろしくお願いいたします

    ○早稲田委員 是非、調査と把握、よろしくお願いいたします。  それでは、次に、保険証のマイナカードへの全面移行、それから保険証の廃止についてであります。  これは、いつ、どのような、理由というのはいろいろ議論の中で出ておりますが、いつ、どの会議でこうしたことが決まったのかということをまずお聞きします。

  682. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうではなくて、六月の閣議決定、骨太方針、これが基になっていると…

    ○早稲田委員 そうではなくて、六月の閣議決定、骨太方針、これが基になっていると聞いておりますけれども、それでよろしいですか。

  683. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 この骨太方針が基になっているわけなんですよ

    ○早稲田委員 この骨太方針が基になっているわけなんですよ。  そこの資料を御覧ください。  もちろんデジタル化は必要ですし、私もそれを進めていくことに異論はございません。しかしながら、ここには、「二〇二四年度中を目途に保険者による保険証発行の選択制の導入を目指し、」とあります。あくまで選択制と書かれております。それなのに、その後、「原則廃止を目指す。」とありますけれども、ここでは選択制なんです

  684. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 加速化する、そしてそこで、保険証しか使えないといいますか、使うこ…

    ○早稲田委員 加速化する、そしてそこで、保険証しか使えないといいますか、使うことができないような方もいらっしゃるということは、もう元々分かっているわけですね。その中で、加速化するということだけをもって、この全ての骨太方針に書かれている原則を覆すということはないんじゃないんでしょうか。  大串副大臣に伺います。  このことについて、ここでは保険証廃止ありきではなかったと思いますけれども、そこを確

  685. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 二〇二四年秋にこれをやるということはどこにも書かれておりませんし…

    ○早稲田委員 二〇二四年秋にこれをやるということはどこにも書かれておりませんし、それから選択制ということ、これについて、大串副大臣、書かれているとおりじゃないでしょうか。とにかく、選択をするということがあれば、これは任意なわけですから、マイナンバーカードは。それを実質義務化するようなことになっているから国民の不安が増大している。その点をもっても、ここについて、選択制というのは生きている話であると思

  686. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 デジタル庁としてそれはどうなんでしょうか、加速化するということだ…

    ○早稲田委員 デジタル庁としてそれはどうなんでしょうか、加速化するということだけをもって理由にするというのは。国民不在じゃないですか。国民を軽視しています。  これだけ不安があるということは、やはり、そこに選択制があって、ここに書いてあるでしょう、小さな字で、保険証を交付できると書いてあるわけですから、そこをどうして取ってしまうんでしょうか。きちんとそこを答えていただかないと。これが生きているか

  687. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ちょっと回答が曖昧でございますが、この文言は生きている、それでよ…

    ○早稲田委員 ちょっと回答が曖昧でございますが、この文言は生きている、それでよろしいですね。保険証の廃止は目指すけれども、全廃ありきではないということだけ確認させてください。

  688. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 十月の有識者の会議でそういう結果が出たということではありますけれ…

    ○早稲田委員 十月の有識者の会議でそういう結果が出たということではありますけれども、我が国における五歳児未満の小児人口の百万人当たりのコロナによる死者数、これは米国の二十七人に対して三・四人と極めて少ない数でございます。日本と小児における死亡率が同等の英国で、最近、このワクチン、予防接種合同委員会の勧告に伴い、健康な五歳から十一歳の接種を中止をしております。こうしたことも踏まえて、是非、また引き続

  689. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 以上です

    ○早稲田委員 以上です。終わります。ありがとうございました。

  690. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するため…

    ○早稲田議員 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するための二法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  内閣提出の感染症法等改正案は、提出時期、施行時期共に遅過ぎます。岸田内閣は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を掲げておりますが、第七波で何ら効果的な対策をせず、その結果、感染者数、死亡者数、医療難民数が過去最多となるなど、両立

  691. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 お答えになっておりませんので、私の方では、これは、答えられないと…

    ○早稲田委員 お答えになっておりませんので、私の方では、これは、答えられないということは生きているということでしょうと私は理解をいたしました。  目指すのは秋なのかもしれない。でも、それは加速化をするということだけの理由で、国民不在でやっていただくということは非常に危険です。河野大臣は、国民の理解を得る、そしてみんなにやっていただくとおっしゃいますけれども、それは何か、一歩間違えれば非常に圧力に

  692. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 踏まえてとおっしゃいましたから、これは生きているということでよろ…

    ○早稲田委員 踏まえてとおっしゃいましたから、これは生きているということでよろしいんですね。

  693. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこは聞いておりません

    ○早稲田委員 そこは聞いておりません。加速するため目指すのはそれは方針でしょうけれども、ここの文言は生きていますね、選択制はできますね、望めば、申請すれば交付されますねということの二点です。端的にお願いします。デジタル庁、副大臣。

  694. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、選択制はここで生きているということでよろしいですね

    ○早稲田委員 いえ、選択制はここで生きているということでよろしいですね。そのことについて伺います。

  695. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 軽度とおっしゃいますけれども、認知症の方が多いわけですね

    ○早稲田委員 軽度とおっしゃいますけれども、認知症の方が多いわけですね。この認知症の方というのは、歩けないとかそういうことではないわけですけれども、非常に人と接することでその進み具合が遅くなるということもありますので、非常に重要な事業なんです。  これを、地域支援事業を市町村に任せますといったって、今、そのボランティアさん、それから地域の担い手、全然育っておりません。そのことを踏まえてみても、こ

  696. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 八月の概算要求、これは再延長を前提になされていると聞いております

    ○早稲田委員 八月の概算要求、これは再延長を前提になされていると聞いております。この後、十一月には雇用対策基本問題部会で審議をされ、労政審の分科会にも上がると思われますけれども、是非、来年の通常国会に、この再延長法案を政府から国会に提出をしていただきたいということを強く要請をさせていただきます。  次に、要介護一、二に向けて介護給付、これが地域支援事業に移行をされるのではないかというような議論が

  697. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  野党のトップバッターとして質問に立たせていただきます。皆様に、この機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。  大変、今、社会の不安が増大をしております。ロシアによるウクライナの侵攻、そしてまた、円安が止まらない、物価高はどんどん広がる、そうした中で特に苦しい生活を余儀なく

  698. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大串副大臣、取り交わしたことを確認していると、そういう御回答でご…

    ○早稲田委員 大串副大臣、取り交わしたことを確認していると、そういう御回答でございました。  これにつきましては、いつ、そして、どのような内容といいますか、署名をしたということでしょうか。それから、どのような、では、応援をそのときにいただいたのでしょうか。お答えください。

  699. 本会議

    ○早稲田ゆき君 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するた…

    ○早稲田ゆき君 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するための二法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  内閣提出の感染症法改正案は、提出時期、施行時期共に遅過ぎます。岸田内閣は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を掲げておりますが、第七波で何ら効果的な対策をせず、その結果、感染者数、死亡者数、医療難民数が過去最多となっております

  700. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 会費をお支払いになったということだけでなく、教団の方は、当然、そ…

    ○早稲田委員 会費をお支払いになったということだけでなく、教団の方は、当然、それは出席という扱いにするわけですから。それからまた、フェスティバルの方にも秘書の方が参加をされたということで、当然、名前の紹介があったかと思います。そうしたことが、やはり、今、これだけ国民が苦しんでいる、詐欺的な活動をしているような霊感商法云々で、本当に国民がどれだけ被害があるか分からない中で、大臣のそうした事務所任せ、

  701. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、至らなかった、疑念を招かれるようなことはいけないとおっしゃい…

    ○早稲田委員 今、至らなかった、疑念を招かれるようなことはいけないとおっしゃいましたが、それでは、このことについてお墨つきを、この教団の活動に大臣の方でこうやって会費をお支払いになったことがお墨つきを与える結果になったのではないかということについては、どのようにお考えでしょうか。

  702. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、通告はしております

    ○早稲田委員 いえ、通告はしております。厚労政策全般とカルト的団体についてということで、きちんと通告はさせていただいております。そしてまた、三回も大臣を御経験の加藤大臣であられますから、当然ながら里親制度についても理解を深めていらっしゃることと思いますし、この御心配があるわけですから、是非そこのところも考えていただきたい。そして、オウムのときから議論が全くなかったということは、やはり政治の怠慢であ

  703. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。  まず、大臣に旧統一教会との関係についてお伺いをいたします。  るる御質問がありまして御答弁もされておりましたが、私から更に伺いたいのは、このときに、支援者から誘われたから、そしてまた、旧統一教会との関係が、この世界平和女性連合、あったかどうか、事務所が認識していたかどうか分からないと

  704. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、そうした体制が、実際は実態と乖離しております

    ○早稲田委員 これで終わりますが、そうした体制が、実際は実態と乖離しております。是非、引き続き、もっと支援の強化をお願いしたいと思います。  以上です。

  705. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 最後にコロナのことを伺います

    ○早稲田委員 最後にコロナのことを伺います。  先ほど来議論がありますが、第七波のこの感染爆発、これに対して政府の対策は全く後手後手であって、失敗と言わざるを得ないと私は思っています。今、高齢者施設でもクラスターは最多です。亡くなった方も、昨日、二百八十七人と最多になりました。  こうしたことを踏まえて、今、陽陽介護というふうに言われています。陽性者の介護従事者の方が陽性者の高齢者の方も見てい

  706. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ということは、まとめますと、屋外、それから二歳以上の子供たちにつ…

    ○早稲田委員 ということは、まとめますと、屋外、それから二歳以上の子供たちにつきましては、一律に、無理に着用させないという方針に転換をする、そして、それは基本的対処方針の改定も含めてということでよろしいでしょうか。そこも御検討ということでよろしいでしょうか。

  707. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 つまり、今分析はされていないということだと思うんです

    ○早稲田委員 つまり、今分析はされていないということだと思うんです。これが私は非常に問題だと思います。  先般の質疑でも阿部委員がいろいろ指摘をされておりましたけれども、地方公共団体が手を挙げなかったものもあります。そして、これは、三団体等でやってはもらっていますけれども、モデル事業でやって、次の本事業には移らなかったところもあるわけです。それからまた、都市部というようなところに限られていること

  708. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  質問の機会をありがとうございます。  それでは質問に入ります。  まず、マスクの着用について、特に子供のマスク着用、大変子供たちもこの二年間以上辛抱をしてやってまいりましたけれども、この夏場に向けてどうなのかということが大変保護者の間でも心配をされております。今日は、国立感染研脇田所長にも来ていただきましたので、昨日、アドバイザリーボード

  709. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 脇田所長からいただきましたが、二歳以上の未就学児につきましては、…

    ○早稲田委員 脇田所長からいただきましたが、二歳以上の未就学児につきましては、一律に着用を求めず、無理に着用させないとする基本方針に戻すという理解をいたしましたが、厚労大臣、この今の脇田座長の御提言を踏まえて、基本的対処方針の改定なども含めて、そうしたことにシフトしていくというふうに理解をしてよろしいのか。  そしてまた、その周知徹底を図っていただきたい。これは、なかなか、今までも無理にではない

  710. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今るる御説明いただきました

    ○早稲田委員 今るる御説明いただきました。基本的な方針の方に入っている、それから、婦人相談所ガイドラインの方にも、同行支援も入っている、一時保護をしなくても保護施設に入れるということは書かれております。活用すべきとおっしゃいましたけれども、活用されていない事例が多々あるんです。それで支援につながらない。  先ほど山井委員のAV出演被害問題もありましたけれども、繁華街を歩いていて、困っているのと、

  711. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこが基本になりますので、一番重要な入口でございますので、よろし…

    ○早稲田委員 そこが基本になりますので、一番重要な入口でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、もう時間がないので、最後の質問、一点だけやらせていただきます。  最後の、五枚目の資料の方を御覧ください。  保育士十五人が一斉退職、民間保育園で経営悪化だからということですが、処遇改善加算が使われなかった、そして、この方たちの賞与が減ってしまっていて、もうこれは耐えられない

  712. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 処遇改善が行われてきたといっても、その行われてきた加算がここに反…

    ○早稲田委員 処遇改善が行われてきたといっても、その行われてきた加算がここに反映されないということなんですよ、経営者の方の裁量の範囲が広いから。だから、私たちはそうしたことも大変指摘をしています。でも、一向に直っていないじゃないですか。  それから、配置基準。これもまた次の機会にもやりますけれども、五十年、七十年と配置基準が変わっていません。子ども・子育て支援制度になるときに、これは配置基準も消

  713. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三団体ではありますけれども、その中身ですね、これについて伺いたい…

    ○早稲田委員 三団体ではありますけれども、その中身ですね、これについて伺いたいと思います。  その前に、ごめんなさい、脇田所長、ありがとうございました。御退席、よろしければ。ありがとうございます。

  714. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはそうなんですけれども、例えば、何人の女性の保護につながった…

    ○早稲田委員 それはそうなんですけれども、例えば、何人の女性の保護につながったかとか、そういうことを国がしっかりと、これは四年もたっているわけですから、検証をすべきと思いますが、国が検証をどこまでされているのかということをお聞きしております。

  715. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、修正すべき点はしていただきまして、もちろん、万全な感染対策…

    ○早稲田委員 是非、修正すべき点はしていただきまして、もちろん、万全な感染対策は基本としてやっていくということを徹底的に周知をしていただきたいとお願いをしておきます。  それでは次に、順番を変えまして、貧困など困難な課題を抱える女性の支援について伺いたいと思います。  昨日、五月十九日、超党派による議員立法で、そしてまた、我が党では阿部知子議員も中心となりまして、困難な問題を抱える女性の支援に

  716. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して…

    ○早稲田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 障害者による情報の十分な取得及び

  717. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  質問の機会、ありがとうございます。  本日は、通称、障害者情報アクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法案、この採決に先立ちまして、関連して後藤大臣に伺ってまいります。  私たち立憲民主党は、他の野党とともに、二〇一九年六月十四日、手話言語法案と、視聴覚障害者等の意思疎通等のための手段の確保の促進に関する法律案、いわゆる情報コミュニ

  718. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣にも、大変取り組んでいるところがまだまだ少ない、そして、養成…

    ○早稲田委員 大臣にも、大変取り組んでいるところがまだまだ少ない、そして、養成をきちんとしていきたいという御答弁をいただきましたが、四年もたっているのにこれだけの、三%という数字では、本当に日常生活に支障を来します。  そして、神奈川県では、失語症サロンだけではなく、日常的な買物や医療機関などの個人の日常生活にも既に派遣が始まっております。是非、自治体任せだけにせず、地域格差が生まれないように、

  719. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 しっかりと周知に努めていくと大臣から力強い御答弁をいただきました…

    ○早稲田委員 しっかりと周知に努めていくと大臣から力強い御答弁をいただきましたが、それにしても、本当にこうしたことが多々起こっているということなんですね。  それで、我が国が誇る国民皆保険、そしてフリーアクセス、これが障害者に対して保障されていないことを見て見ぬふりをしないように、それを、国としてもしっかりと姿勢を示していただき、都道府県と連携をしていただきたいと思います。  私が別の方から聞

  720. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 米国のリハビリテーション法というのを申しましたけれども、国や自治…

    ○早稲田委員 米国のリハビリテーション法というのを申しましたけれども、国や自治体でその優先調達が広がれば、技術開発それから普及が、もちろん民間にも広がっていくということで、非常に大きな影響を与えると思います。環境省ではグリーン購入法などありますので、こうした先例も参考に、是非、国、自治体の優先調達について、立法についても御検討をいただきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。  次の

  721. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 支援に努めたいということでございますが、手話言語法、この制定につ…

    ○早稲田委員 支援に努めたいということでございますが、手話言語法、この制定についてしっかりと前向きに取り組んでいただきたいと思います。これだけ条例が地方にできているということは、やはり必要であり、そして、そのことを待ち望んでいる方々がたくさんいらっしゃるということです。手話を言語として位置づけ、手話の獲得、学ぶ、守ることを法制化する手話言語法は絶対に必要だと私は思いますので、是非、大臣も思いは御一

  722. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私が伺っているのは、適切に対応されると思いますということではなく…

    ○早稲田委員 私が伺っているのは、適切に対応されると思いますということではなくて、これは、内閣府の障害者政策委員会でも、これまでも、障害者差別解消法のワンストップ相談窓口を内閣府に設置すべしとの意見も出ておりますね。ですから、まずは内閣府でこれを検討していただけないか、この新法についても、ワンストップの相談窓口、検討していただけないかということでありますので、是非その点についてお答えいただきたいと

  723. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 適切にとおっしゃいますけれども、それができない事例があるからお聞…

    ○早稲田委員 適切にとおっしゃいますけれども、それができない事例があるからお聞きをしているんです。都道府県をまたがる事例、では、先ほどの、銀行のATMで不便を感じたときどうするのかということは、民間の銀行さんのお話ですけれども、それだけでは前に進んでいかないからこういう要望が来ているわけです。  是非、内閣府におかれましても、これは障害者差別解消法のワンストップ相談窓口においても言われていること

  724. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変残念な答弁でありますけれども、関係機関との連携、適切な対応、…

    ○早稲田委員 大変残念な答弁でありますけれども、関係機関との連携、適切な対応、それは皆さんが当然同じように思っておられます。それでもできないから、このように伺っております。是非、これは厚労省とも、それから関係機関とも相談をしながら、内閣府で前向きに、ワンストップの相談窓口、適切に考えていただくことを強く要望いたします。  今日は、このアクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法案、これを私も

  725. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 野間委員にお答えいたします

    ○早稲田議員 野間委員にお答えいたします。  先ほど御紹介がありましたように、学童保育の非正規の方、五百円の賃上げということで、大変悲しい思いをされているということでございました。  政府の処遇改善事業による月五百円の賃上げでは、処遇改善という名に値をしない、極めて不十分だと私は考えます。  立憲民主党案では、政府の予算措置に加え、常勤換算で一人当たり月額一万円の賃金の引上げを行うための助成

  726. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  質問の時間をありがとうございます。  それでは、児童福祉法改正案について順次質問をしてまいります。後藤大臣、よろしくお願いいたします。  さきの、午前中の参考人質疑でもございました、児童福祉法改正時の主要な部分といいますか、これも提示をされまして、山縣参考人それからまた和田参考人からも、児童の意見表明権、これを保障する仕組みというのの問題

  727. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 権利が含まれるということを大臣からいただきました

    ○早稲田委員 権利が含まれるということを大臣からいただきました。  この資料の方の一を御覧ください。こちらは、子どもアドボカシー研究会、後藤大臣にも総理にも意見書を児童福祉法改正に当たりましては提出をされている、有識者、専門家のグループでございます。そこに書かれていることが三つありまして、私もこれは大変重要な視点だと思っております。  その中で、意見又は意向の把握、これはそもそもは児童相談所、

  728. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 原則、もちろん意見聴取をしていただくということは確認ができました

    ○早稲田委員 原則、もちろん意見聴取をしていただくということは確認ができました。  また、しかし、その中で、意見聴取をしていただくけれども、年齢、それから、あるいは障害児の場合にどうするかということもございます。今、モデル事業をやっていただいておりますけれども、私も調査書を読ませていただきましたが、なかなかそうしたことも難しいのではないかというふうにも思っております。  だからこそ、専門家それ

  729. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何度も大臣の方からは子供の最善の利益を重視してというお言葉、それ…

    ○早稲田委員 何度も大臣の方からは子供の最善の利益を重視してというお言葉、それから、今、子供の意見の代弁ということもおっしゃっていただきました。  しかしながらなんですが、法文には、代弁ということも入っておりませんし、意見表明支援というものの非常にばくっとした考え方しか載っていないように思われます。  これからガイドラインなどでそこを細かく決めていただくとは思いますが、伺いますが、児童の福祉に

  730. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 法文に専門性、それからまた、その後で申しますが、独立性ということ…

    ○早稲田委員 法文に専門性、それからまた、その後で申しますが、独立性ということがないわけなので、非常にそこが、本当に担保されるのかということが懸念の一点であります。ですからこそ、ガイドラインそれから指針などでこれを書き込んでいただく、そして、本当に実効性のある、子供の意見を代弁できる、そういう支援員さんを養成していただけるように、また、今のモデル事業で関わっていただいている専門家の方々にも御活躍、

  731. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 児童相談所がこの事業を引き受けるということはないですねということ…

    ○早稲田委員 児童相談所がこの事業を引き受けるということはないですねということについてのお答えをいただきたいと思います。

  732. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、専門性と独立性を担保していただきまして、しかも、そうはいっ…

    ○早稲田委員 是非、専門性と独立性を担保していただきまして、しかも、そうはいっても子供ですから、子供の意見をどうやって引き出すのか、大変難しい支援事業だとは思いますが、だからこそやっていただきたい、実効性のあるものにしていただきたいということを強く思いますので、これからの指針それからガイドライン、また施行令などでそういうものが担保できるようなものを書き込んでいただくように、心から要望を強くいたしま

  733. 内閣委員会

    ○早稲田議員 櫛渕委員の質問にお答えいたします

    ○早稲田議員 櫛渕委員の質問にお答えいたします。  立憲民主党案では、子供、子育て予算の対GDP比三%以上の数値目標を明記しております。このように、具体的な数値を明示した上での予算確保を国に義務づけることで、子供施策の実施に必要な予算を安定的に確保することを目指しております。このような措置がなければ、単年度ごとの議論になってしまい、安定性、確実性に欠けると考えたためです。  なお、子供、子育て

  734. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん、一般論としてはそういうお話になろうかと思いますけれども…

    ○早稲田委員 もちろん、一般論としてはそういうお話になろうかと思いますけれども、この事案の場合、里親として生後二か月から五歳まで養育をしてきたわけです、里子さんを。そのときに、児童相談所が、実の親からの申出により、里親を解除したいという依頼ですよね、これがあったために、突如としてと、受け止めとしては、里親さんとしてはそういうことだと思います、その中で引き離されてしまったということが納得ができないと

  735. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私が申し上げたのは、国としても、個別の案件ではあるけれども、きち…

    ○早稲田委員 私が申し上げたのは、国としても、個別の案件ではあるけれども、きちんと把握をして、何か改善点ができないかということを考えていただきたいが、どうでしょうかということを申し上げたのですが、もう一度お願いいたします。

  736. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣から、対応したい、やるべきことがあればということでございます…

    ○早稲田委員 大臣から、対応したい、やるべきことがあればということでございますので、是非御検討をよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  737. 内閣委員会

    ○早稲田議員 子供コミッショナーについての御質問にお答えしたいと思います

    ○早稲田議員 子供コミッショナーについての御質問にお答えしたいと思います。  立憲民主党案では、国に子供コミッショナーを設置することとしております。これは、子供の権利を守るためには、政府の外側から独立した立場で子供の権利擁護の状況を監視すること、いじめなどの重大な権利侵害事案があったときに必要な調査ができること、そして、その再発の防止等のために必要な勧告ができること、これらの点が重要であると考え

  738. 内閣委員会

    ○早稲田議員 ありがとうございます

    ○早稲田議員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、全ての子供について、その子供の年齢それから発達の程度に応じて、子供の意見を聞く機会及び子供が自ら意見を述べる機会を確保すること、その意見を十分に尊重することは大変重要なことだと思っております。  児童福祉法の改正案につきましても、今度は意見表明支援ということの事業も新たに入りました。こうしたことも踏まえればなおさらのこと、この子供コミッ

  739. 内閣委員会

    ○早稲田委員 小林副大臣、これで

    ○早稲田委員 小林副大臣、これで。ありがとうございます、恐れ入りました。

  740. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  委員御指摘のように、今般政府が行った予算措置である保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業では、収入を三%、月額九千円引き上げる措置を講ずるとしておきながら、その実態としては、月額九千円に到底満たない程度の改善しか行われていないといった失望の声が多く寄せられています。  このような看板倒れの政府案に対して、今般、我々が提出した保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案

  741. 内閣委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  今日は、内閣委員会で、野田大臣また小林副大臣と議論させていただきますこと、こども家庭庁、こども基本法も含めて子供の議論をさせていただきますことを、心から感謝申し上げます。  それでは、少し順番を変えまして質問をさせていただきたいと思います。  最初に、子供に関する情報、データ連携についてですけれども、伺ってまいりますが、まず資料の方を御覧

  742. 内閣委員会

    ○早稲田委員 慎重な上に更に慎重に重ねていただきまして、そしてまた、連携ができ…

    ○早稲田委員 慎重な上に更に慎重に重ねていただきまして、そしてまた、連携ができるようにということを広く国民の皆様にもアピールを更にしていただきたいと思います。  その上ででございますが、データが連携をされても、その先にある支援が拡充をされなければ意味がございません。  これは、副大臣プロジェクトの中でも議論がされておりますし、書かれていることですけれども、困難のある方を見つけるということのみな

  743. 内閣委員会

    ○早稲田委員 安定財源、しっかり取り組んでいきたいというお言葉でございますので…

    ○早稲田委員 安定財源、しっかり取り組んでいきたいというお言葉でございますので、そこをしっかりとまずやっていただかないと。  よく、このこども家庭庁関連の資料にソーシャルワーカーという言葉が出てまいります。そして、確かに、これは教育の方で入れていただいておりますし、様々な場面で活躍をしていただいておりますが、圧倒的に足りないわけです。足りないということは財源がそこについていないということでありま

  744. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今大臣いろいろおっしゃっていただきましたが、本当に、旭川の事例の…

    ○早稲田委員 今大臣いろいろおっしゃっていただきましたが、本当に、旭川の事例のような、こういう深刻な問題を、いろいろ、報道等があってから第三者委員会を設けるような、そういうことまで、こんなことがあってはならないわけです。今おっしゃった相談体制の充実、連携、情報共有、果たしてそれだけでどうなるものなのかと私は非常に疑問に思います。  それで、NPO法人のプロテクトチルドレン、森田志歩代表、こちらが

  745. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今、相談体制の充実のお話もありましたけれども、相談の窓口は増えて…

    ○早稲田委員 今、相談体制の充実のお話もありましたけれども、相談の窓口は増えております、増えていてもなかなか深刻な事案が減らない、重大ないじめ事案が減らないのはなぜなのかということでございます。  文科省、来ていただいておりますので、いじめ防止対策について、こども庁と一緒に連携をしていくことで何がどう変わるのか、具体的に教えていただきたいと思います。

  746. 内閣委員会

    ○早稲田委員 基本方針の見直しも連携していく、それから、日頃からも連携を強化す…

    ○早稲田委員 基本方針の見直しも連携していく、それから、日頃からも連携を強化するということでありますけれども、なかなか具体的なものが見えてこないなと私は感じております。  そして、相談体制の充実というけれども、これだけあっても、それでもなかなか相談ができない子供たちがたくさんいるのではないか。例えば、先ほどのNPOの方では年間に千件ぐらいの相談を受けているわけですけれども、その中で、SNSの相談

  747. 内閣委員会

    ○早稲田委員 前向きに取り組んでいくということをいただきましたので、今の文科省…

    ○早稲田委員 前向きに取り組んでいくということをいただきましたので、今の文科省の方と、もっとそこを踏み込んで、やっていただきたいと思います。余りそこが、やるおつもりがあるのかどうか、文科省の方ではよく分からなかったので。せっかくそこは大臣がしっかり分かっていらっしゃるので、やっていただきたいと思います。  それから、重大事態への対処でありますけれども、ここが一番重要なわけでございまして、こども家

  748. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今おっしゃったのは、勧告の内容について、最後ですけれども、これは…

    ○早稲田委員 今おっしゃったのは、勧告の内容について、最後ですけれども、これは重大事態ということで定義がされておりますが、いじめが疑われる自殺や長期欠席など、重大事態と位置づけた場合にということになりますと、本当に取り返しのつかない、その前に何かをしていただかなければならないということでありますから、そこのところはもっと早く文部科学省に言えるような体制をつくっていただきたいということは強く要望させ

  749. 内閣委員会

    ○早稲田委員 ロードマップということではなくてという大変残念な答弁でございます

    ○早稲田委員 ロードマップということではなくてという大変残念な答弁でございます。ここを示していただかないと、何を優先的にやっていくのかも見えませんし、やはり財源論ということを、しっかりと安定財源ということをやっていただいて、ここは最低、優先課題でやっていくんだということも、もうこうやってこども家庭庁法案が出ているわけですから、やっていただきたいと私は強く思います。  そして、資料の三を見ていただ

  750. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 ただいま議題となりました介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特…

    ○早稲田議員 ただいま議題となりました介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  政府は、介護、障害福祉職員を対象に月額九千円の処遇改善を行っています。しかし、介護、障害福祉職員の賃金は全産業の平均と比較して八万円程度低い水準にあり、政府の処遇改善では不十分です。また、同じ施設で働く事務職員や栄養士等がその算

  751. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何か余り本気度の感じられない御答弁で、大変残念ですけれども

    ○早稲田委員 何か余り本気度の感じられない御答弁で、大変残念ですけれども。  もう実際にやっているところは、高齢者の方も入れて臨時病院施設でやっているわけですよね。私の神奈川でも、もちろん、湘南鎌倉総合病院の隣につくりましたから、それは万全にできているとはいえ、それでもやはり五〇%近く、そして最大ではもう八割の方が八十代以上だったということもあります。それはやはりそういうことを想定してやっていた

  752. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、よろしくお願いいたします

    ○早稲田委員 是非、よろしくお願いいたします。  これで終わります。ありがとうございました。

  753. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 済みません、消防庁との協議の場を設けていただきたい、今御検討を是…

    ○早稲田委員 済みません、消防庁との協議の場を設けていただきたい、今御検討を是非していただきたいという御質問でございます。  というのは、厚労省が後ろ向きであっては、こうしたことは成り立ちません。もう本当に、障害者のグループホームは、生活の場、そして居住の場であります、住宅であります。そこは大臣が一番お分かりだと思いますので、消防庁とよく話し合っていただく。そして、確かに規制の緩和もしていただい

  754. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今お答えいただきましたが、この判決はもちろん確定はしておりません…

    ○早稲田委員 今お答えいただきましたが、この判決はもちろん確定はしておりませんけれども、障害者が地域で生活する上で、グループホームが主たる選択肢であるわけです、実際には。そして、その障害者を一定の居住場所から差別的に排除することにつながりかねず、また、国が掲げる共生社会の実現という理念に逆行する上に、国連障害者の権利条約第十九条に明らかに反するものであると私は考えます。  三月十一日に障がい・難

  755. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ゴールデンウィーク、そしてまたその後、また感染者が増えないように…

    ○早稲田委員 ゴールデンウィーク、そしてまたその後、また感染者が増えないように私たちも注意をしていきたいし、また、強いメッセージを国の方からも出していただきたいと、大臣にもお願いをしておきたいと思います。  最後の質問でございますが、障害者向けのグループホームについて伺います。  全国に一万八十六の事業所、十四万一千八百十人が利用されているグループホームでございます。生活の拠点となっています。

  756. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、脇田所長からお答えをいただきましたが、こうした地域格差が出て…

    ○早稲田委員 今、脇田所長からお答えをいただきましたが、こうした地域格差が出ている、そしてまた、都市部以外の地方の方でもこういうふうになっているわけですけれども、県境をまたぐ行動制限は必要ないと今のところはお考えでしょうか。

  757. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 残念ながら詳細は決まっていないということでありますが、その中で、…

    ○早稲田委員 残念ながら詳細は決まっていないということでありますが、その中で、当然、コロナの後遺症についても新たな知見をやっていただくということでよろしいわけですよね。それをもう一度確認させていただきたいのと、今までの三つの科研費の研究がございましたが、ここだけでは足りない部分を、更に、オミクロン株ということもございますので、そこにも踏み込んでいただいた研究をしていただかないと、本当に、必要な医療

  758. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、大臣に伺います

    ○早稲田委員 それでは、大臣に伺います。  報道でございました、二億円かけてこれからまた科研費等の調査をやっていくということでありますけれども、これは後遺症だけに特化をしていないということでございますが、その中身、内容、今分かっている時点で、もう始まっていると報道では書かれておりましたので、教えていただきたいと思います。  また、その中に、今まで入っていない神経免疫系の問題、ME、CFSとの関

  759. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 不安ということがここに書かれているわけですけれども、ワクチンの接…

    ○早稲田委員 不安ということがここに書かれているわけですけれども、ワクチンの接種後の副反応についても、不安とか心の問題ということが原因のような形で言われてしまうと、その方たちのこれからあるべき治療法とかそういうことを間違う可能性もあります。  そして、私が申し上げた今の二点についてですけれども、三分の二の方が三か月で大体治っている、大きな病気にはならないということは、そこのところは改善をしていた

  760. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  質疑の時間をありがとうございます。  それでは、質疑に入ってまいります。  コロナ後遺症、それからコロナ対策、グループホーム、この三点について順次伺わせていただきたいと思っております。  まず、後遺症についてでございますが、昨日、また夜のネット配信のニュースでも出ておりました。オミクロン株になって、更に増えているのではないかという報道も

  761. 本会議

    ○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです。  私は、政府提出の薬機法等改正法案及び立憲民主党提出の対案について、会派を代表して、総理並びに対案提出者に伺います。(拍手)  冒頭、申し上げます。  ロシアのウクライナ侵攻は、私たち衆議院でも決議したように、国際法と国連憲章の深刻かつ重大な違反であり、決して許されない暴挙であります。改めて、一日も早い停戦を強く訴えてまいります。  鎌倉市始め

  762. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、国民民主党、それから有志の会で共同提出をいたしました…

    ○早稲田委員 立憲民主党、国民民主党、それから有志の会で共同提出をいたしましたこの修正案は、連合のお考えとも合致をする、共通をするというものであることを確認させていただきました。ありがとうございます。  もう一つ、職業安定法関連でフリーランスに係る募集情報について伺います。  募集情報等提供事業者の求人広告については、雇用契約ではない業務委託それから請負など、いわゆるフリーランスと言われる方々

  763. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私も、党のフリーランスに関するプロジェクトチームの方で、引き続き…

    ○早稲田委員 私も、党のフリーランスに関するプロジェクトチームの方で、引き続き、このフリーランスの方への保護について、また御意見を賜りながら考えてまいりたいと思います。  他の参考人の方々にも伺いたい、御指導賜りたかったところでございますが、時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。

  764. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきと申します

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきと申します。よろしくお願いいたします。  本日は、雇用保険法改正の審査に当たりまして、参考人の皆様に御出席を賜り、貴重な御意見を賜っておりますことを、まずもって感謝申し上げます。  私から、まず、働く人の立場からの御意見として、連合の総合政策推進局長であられます冨高参考人に伺わせていただきたいと思います。  今回政府が提出をいたしました雇用保険法改正、これ

  765. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変厳しい職種におきましては、雇用調整助成金で辛うじて守られてい…

    ○早稲田委員 大変厳しい職種におきましては、雇用調整助成金で辛うじて守られているという評価もあるということでございます。ありがとうございます。  しかし、この改正案につきましては、一方で、大変、最大の問題点というのは、失業等給付に係ります国庫負担割合について、これまでの本則の四分の一から実質四十分の一に引き下げるというものであります。これは、雇用情勢、雇用保険の財政状況が悪化している場合にのみ四

  766. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  国庫負担の本則を四分の一で維持すべきこと、それから機動的な国庫負担、繰入れの基準を明確にすべきということは、労使で一致した意見であったということをしっかりと確認をさせていただきました。つまり、四十分の一に引き下げることについて、それからまた新たな国庫繰入制度の機動性、実効性共に、労使で非常に懸念が示されたということだろうと思います。  その上で、私たち立

  767. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 需要喚起策が今できないから、そして七千億円を返納しなければなら…

    ○早稲田分科員 需要喚起策が今できないから、そして七千億円を返納しなければならないから、これをどうぞやってくださいとお願いをしているんです。それは大臣はよくお分かりじゃないですか。  それから、神奈川県内の南足柄でも、アサヒビールの工場が閉鎖となります。こういう大きなところもそうですから、事業復活支援金では到底どうにもならない話なんです。  だから、重層的とおっしゃるんだったらこういう観光事業

  768. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 辞令を出されたのは大臣ということでよろしいですか

    ○早稲田分科員 辞令を出されたのは大臣ということでよろしいですか。

  769. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 皆様、こんにちは

    ○早稲田分科員 皆様、こんにちは。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  今日は、経済産業省所管の第七分科会で議論をさせていただけますことを感謝申し上げます。  それでは、本題に入りたいと思います。  ただいま、コロナの、特にオミクロン株の終息、こうしたところが見えない中で、大変地元の事業者の方々は苦しみが続いていらっしゃいます。二年、三年ということになっておりまして、その中でいろいろ政府も

  770. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 済みません、大臣、簡潔にお願いいたします

    ○早稲田分科員 済みません、大臣、簡潔にお願いいたします。済みません、時間もなくて。  資料の三にございますとおり、給付額倍増法案を出しております。そして、ここ、今大臣からるる御説明がありましたが、月額で見ればということですけれども、それだけの金額では足りないんですね。一括でこれをやっていただくといっても足りません。そして、今回、飲食業以外では初めてのものでございますから大変不十分だということ。

  771. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 検討を続けたいということでございますので

    ○早稲田分科員 検討を続けたいということでございますので。  本当に変わっております、とにかく長期にわたっているということが。特に、小規模事業者の皆様には悲痛な思いで毎日を過ごされていると思います。ほかの支援もあるとはいっても、なかなか、直接的な資金繰り融資というものは一番大切な、重要なものでございますので、是非引き続き御検討を、無利子についても元金据置きについても考えていただくということをよろ

  772. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 自治体がやっているもの、これの九千億のお話をされたんだと思いま…

    ○早稲田分科員 自治体がやっているもの、これの九千億のお話をされたんだと思いますけれども、びっくりいたしました。四年度、一円もこの事業は予算化されていないわけですけれども、七千億円が次年度に繰り越されないということなんですね。地元鎌倉でもこれを知ったら本当にびっくりするし、全国の観光地も、これをいつコロナの終息とともにできるんだということで期待をされているだけに、本当に苦しいと思います。  この

  773. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 残念です、お答えいただいておりません

    ○早稲田分科員 残念です、お答えいただいておりません。  これが稼働すれば、市全体の三・八倍ものCO2排出となります。ごみ分別などで市民が苦労をしているものが全て水泡に帰すということになります。是非、大臣にはこの後トランジションゼロのレポートをお渡ししたいと思いますので、お読みをいただきまして、私は、やはり安定的な自然エネルギーにもっと国費を集中投入すべきだということを申し上げまして、この質問を

  774. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 国民に説明のできる調査をしていただきたいと、強く要望をさせてい…

    ○早稲田分科員 国民に説明のできる調査をしていただきたいと、強く要望をさせていただきます。  その上で、不備ループについてであります。  こうした、お二人の詐欺の事件もありました。その中で、実はいろいろなことが、不備になった場合のですね、そのときに書類が大変増えるというようなこともあるのではないかと私は地元から聞いているんですね、そういう感想を市民の方たちはお持ちなわけです。経産省さんが自分た

  775. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 審議官のときは確かに国家安全保障局でありますが、その前から、報…

    ○早稲田分科員 審議官のときは確かに国家安全保障局でありますが、その前から、報道がされているとおり、不識塾という、年間の塾代が五百五十万円もする、普通の人ではなかなか行かれない、大企業の方ばかりが行っているんでしょうか、分かりませんが、そういうところにずっと講師として、毎週のように、しかも終日、朝から晩まで、講師をしていらしたのか、参加か、分かりませんが、とにかくそういう大企業とおつき合いをしてい

  776. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 任命権者であられるわけですから、当然、内閣の方と協力をして今調…

    ○早稲田分科員 任命権者であられるわけですから、当然、内閣の方と協力をして今調査をされていると思いますが、とにかく責任者であることに変わりはありません、萩生田大臣が。そして、この方のいろいろ報道等も見ておりますと、防衛省、装備庁にも出向、それから通商政策課長、大変要職を歴任をされておりまして、さぞかしお忙しい身であったろうと思います。  そして、経済産業省で働いていらっしゃるわけですから、当然な

  777. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 少し時間がございますので、前の質問に戻りたいと思います

    ○早稲田分科員 少し時間がございますので、前の質問に戻りたいと思います。  事業復活支援金等々ですけれども、非常にこの不備ループということの問題も出ておりまして、昨日も分科会で質疑があったところで、大臣もお答えになっていらっしゃいます。  私は、中小企業がとにかくこの時期、大変苦しい思いを二年間している間に、経済産業省では大変あってはならない不祥事が続いております。そして、二人のキャリアの官僚

  778. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 ありがとうございます

    ○早稲田分科員 ありがとうございます。上限額の拡充をしていただきました。また、一定の要件はあるけれどもこういう任意団体、振興組合などにもお支払いをするということでありますし、更に言えば、概算払い、これも大変ありがたいお話だと思います。  そして、これについて、どちらもなかなか周知がされておりません。私も地元に帰りましたらこれを皆さんにお知らせいたしますが、是非、経産省としても一層の周知徹底をお願

  779. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、千四百億円増というお話がございました

    ○早稲田委員 今、千四百億円増というお話がございました。この細かい費目は分からないというふうに担当の方からはおっしゃられたわけですけれども、分からないでよくこの千四百億円が出てきたなと逆に思いますが、細かい、詳細は分からないと、私はちょっとそういうふうに言われました。  それで、これは私どものパネルを見ていただきたいのですが、昨年の五月に子ども総合基本法案を提出をいたしました。そして、今まさに子

  780. 予算委員会

    ○早稲田委員 今大臣から、非常にリーダーシップを持ってこれまで進めてこられた大…

    ○早稲田委員 今大臣から、非常にリーダーシップを持ってこれまで進めてこられた大臣ならではの、思いのこもった御答弁ではあると思いますが、一方で、いじめなどにも関わってまいります文部科学省と厚生労働省がそのままの状況であります。  文部科学省が、こども家庭庁の中の枠組みには、連携はするけれども入らなかったということは相変わらずあるわけで、そこについても、本当にいじめの問題などで連携がどこまで進むのか

  781. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  今日は、質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。大臣の皆様、よろしくお願いいたします。  それでは、まず、私は、子ども・子育て政策とその子育て政策に関する予算の確保という視点で、一問目、野田大臣と議論をさせていただきたいと思います。  この通常国会におきまして、こども家庭庁設置法案が提出をされる予定でありまして、内閣府の外局

  782. 予算委員会

    ○早稲田委員 全然お答えになっていないと思います

    ○早稲田委員 全然お答えになっていないと思います。保健委員会というのも、やっとできたものですよね。それまでは保健関係者は入ってもいなかった。そういう状況でありますから、まさに日本は米軍の言いなり、米国の言いなりということになっております。  これは、申し上げますが、いろいろな基地で、沖縄について、それからまた神奈川県でも、キャンプ座間、それから厚木基地、対応が異なっております。これでは本当に不安

  783. 予算委員会

    ○早稲田委員 またBA・2という新たなステルス株も出ております

    ○早稲田委員 またBA・2という新たなステルス株も出ております。ですから、もうこれが甘かったということがないように是非していただきたいし、更に増産をお願いをする、輸入拡大に努めていただきたいと思います。  いろいろあるわけですけれども、処遇改善も、小学校休業等対応助成金については、今、大変、まだまだ周知がされておりませんし、学校も保育園も一生懸命やって、周知を保護者の方にしていただいていますけれ

  784. 予算委員会

    ○早稲田委員 今お答えいただきました、指示をしたのは一月二十日と、増産のですね

    ○早稲田委員 今お答えいただきました、指示をしたのは一月二十日と、増産のですね。遅過ぎますね。本当に、去年から分かっていたことじゃないですか。なぜ一月二十日なのか、非常にこれはもう遅過ぎると思います。  検査を無料でやるとかいうことも含めて、もう岸田総理がなられたときにそれを発表されているわけですから、当然、検査キットもPCRと同様に輸入を拡大する、増産をお願いする、これは特措法でも、そうした特

  785. 予算委員会

    ○早稲田委員 パネルを御覧いただければ分かるわけですけれども、ちょっと細かくて…

    ○早稲田委員 パネルを御覧いただければ分かるわけですけれども、ちょっと細かくて見にくいと思いますが、これは感染症法の枠ではないやり方なんですよね。それは、そうせざるを得なかったんです。もう現場が逼迫して、保健所も医療機関も。  そういう中で、神奈川県、それから沖縄、それから東京都も今いろいろ始まっております。そういう自治体が、もう悲鳴を上げている現場を見ていて、何かできないかということで、その事

  786. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えいただけなかったのは大変残念ですが、その中身ですね

    ○早稲田委員 お答えいただけなかったのは大変残念ですが、その中身ですね。与党の議論とおっしゃっても、是非それを牽引していただきたい。リーダーシップを持って、権利の擁護ということで絶対に必要な組織だと私は思っておりますし、私たちのバージョンアップする総合基本法案にも出したいと思っております。よろしくお願いいたします。  それでは次に、コロナ対策の方に参ります。  大変、この間のワクチンの三回目の

  787. 予算委員会

    ○早稲田委員 倍増には言及をされなかったと思います

    ○早稲田委員 倍増には言及をされなかったと思います。  安定財源をとおっしゃいますけれども、先般、児童手当、これについての特例給付をやめるという法案、そういうふうに法改正をいたしました。私たちは、これは反対をしております。子供たちが親の所得によって分断をされることがあってはならないし、子供の育ち、これをみんなで社会で支えていくというのがこのこども家庭庁の理念であるならば、まさに、なぜ親の所得で、