吉田 宣弘
よしだ のぶひろ
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- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 ちょっと少し質問の角度を変えさせていただきますけれども、この新機軸部会が政府方針の中で重要な役割を果たすことを私は確信しておりますが、同時に重要なことは、その恩恵を国民の皆様がしっかり享受することだと思っております。この享受の在り方を具体的に申し上げれば、高市総理が言うように、物価上昇に負けない賃金上昇だというふうに思っ
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いします
○吉田(宣)委員 よろしくお願いします。新機軸部会の議論を是非政府の政策にこれからも生かし切っていただきたいと思います。 その上で、この新機軸部会は、第五次中間整理を経て、これを高市総理肝煎りの日本成長戦略及び令和八年度骨太方針に反映していくんだろうと推察をしております。 その後、新機軸部会はどのようになっていくのか。新機軸部会は二〇四〇年の未来を照らしているんですね。なので、まだ今後も継
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 着実に伸びてきているんです
○吉田(宣)委員 着実に伸びてきているんです。 これをいかに継続をしていくのかというのが、先ほどの潜在成長率の向上とIMD世界競争力ランキングの上昇に私はつながっていくという、粘り強くやっていかなければいけないんだと思います。タイムラグがやはり正直ありますものですから、そういったことも考えながら、とにかく、繰り返しですけれども、粘り強く進めていきたい。 では、そこで、粘り強い国内投資を続け
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 新機軸部会が厳しい背景の下、頑張り始めて、現時点で残念ながら…
○吉田(宣)委員 新機軸部会が厳しい背景の下、頑張り始めて、現時点で残念ながら、潜在成長率〇・四、当時は〇・七だったんですね、IMD世界競争力ランキングも三十一位から更に落ちている。実は、もうちょっと言うと、三十八位まで落ちたことがあるとお聞きをしておりますが、何とか近年三十五位までちょっと上がってきたというふうなこともお聞きをしております。 何か、新機軸部会の議論の深化、完成を待っているんじ
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 問題意識を共有していただいていることを非常に感謝を申し上げた…
○吉田(宣)委員 問題意識を共有していただいていることを非常に感謝を申し上げたく存じますけれども、やはり、今、この取組というのは、繰り返しですけれども、国民の皆様にどのように享受されるかということでございます。 これは企業の存在意義にも関わることかもしれませんけれども、やはり人間のために存在していると思うんですよ、企業であっても、経済であっても。企業がもうかるだけであったら、株主がもうかるだけ
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 是非、全力で応援しますので、よろしくお願いしたく存じます
○吉田(宣)委員 是非、全力で応援しますので、よろしくお願いしたく存じます。 国際標準の話はこれまででございますけれども、私の今回の質問の思いというのは、やはり日本がこれから人口を減らしていく、もうこれは徹底的に抵抗してまいりますけれども、それでも減っていく、そして、私もいずれやってまいりますけれども、現役世代の皆様にお世話いただくような時代が来る、すなわち、人口減少、高齢化、そういった時代に
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今大臣からも触れていただきましたけれども、私も、成長戦略の中で、十七分野ということでお聞きをしておりますけれども、その中で、全て大切ではあるのですけれども、今も御紹介いただきましたが、ペロブスカイト太陽光電池については、これは是非日本で市場を取っていただきたいというふうに思いを強くしております。これはそもそも日本の研究者が発明をした技術で
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただき、企業様のみならず国民の皆様も、こう…
○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただき、企業様のみならず国民の皆様も、こういった戦略で今日本の企業は戦っているということ、企業の皆様を応援をしていただけるような、そういった雰囲気づくりも非常に大切なのかと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 そこで、赤澤大臣にお聞きをさせていただきますけれども、今までの議論をお聞きいただいた上で、この国際標準化の重要性と、政府としてどのように取組
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。中道の吉田宣弘でございます。 質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。 得難い質問の機会でございます、早速質問に入らせていただきます。 日本の科学技術を世界に社会実装するためにとても重要なテーマが、私は国際標準化であるというふうに思っております。この点、まず質問させていただきたいと思います。 総理は、昨年の総理就任時の所信表明演説、そし
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 しっかりその予算の活用を効率的に行っていただきたいと思います
○吉田(宣)委員 しっかりその予算の活用を効率的に行っていただきたいと思います。 次に、国際標準化は、技術を規格化してオープンにして、品質の担保、そして技術の普及、もって国際貢献に役立つ重要な機能がございます。しかし、技術は厳しい国際競争にさらされていることも現実でありまして、そこで、日本の技術を特許化し、知的財産として保護する必要があるのは、これは言うまでもないことかというふうに思っておりま
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 今御説明いただきましたけれども、私、この戦略は非常に重要だと…
○吉田(宣)委員 今御説明いただきましたけれども、私、この戦略は非常に重要だというふうに思っておりますが、ただ、繰り返しですけれども、なかなかこの戦略も、企業様、また国民の皆様に理解が十分得られていないような受け止めをしております。政府におかれましては、この戦略への国民の皆様のコミットメントを図っていただければというふうに思います。 そこで、経産省にお聞きいたしますけれども、このオープン・アン
- 経済産業委員会
○吉田(宣)委員 大臣、是非よろしくお願いします
○吉田(宣)委員 大臣、是非よろしくお願いします。 まさにこの人的資本の投資ということは、非常に極めて重要だ、いろいろな意味で重要です。少しだけ申し上げれば、日本の経済というものの、いい数字もたくさん私もお聞きをしているんですけれども、余りよくない数字といいますか、要因の一つに、消費力、消費の冷え込みというふうなものが言われて久しいです。この消費を活性化するためには、やはり一生懸命頑張っている
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。中道改革連合の吉田宣弘でございます。 本日は、茂木外務大臣また小泉防衛大臣、よろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 非核三原則における国会の決議、国会の態度、これは、国民の皆様と衆参の先輩国会議員の御努力により、昭和四十六年の十一月二十四日における非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議を皮切りに、委員会また本会議にお
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 私も、予算委員会でも述べましたけれども、この地域で育った一人…
○吉田(宣)委員 私も、予算委員会でも述べましたけれども、この地域で育った一人でございまして、地域の皆様は、健軍の自衛隊の皆様と本当に心を通わせて、信頼をして、応援をして、生活をしておられます。そういう方々の不安な気持ちにも寄り添うこと、これは非常に大切だと思いますし、また、その不安な気持ちを少しでも減らしていくこと、そういった御努力を是非ともこれからも継続していただきたい。 私も式典には参加
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 住民の皆様は少しやはり誤解をまだされているのかなというふうな…
○吉田(宣)委員 住民の皆様は少しやはり誤解をまだされているのかなというふうなイメージがまだ強く残っておりますので、正しい発信を是非お願いしたいと思います。 そこで、改めて、健軍駐屯地へのスタンドオフミサイル機能配備に対する、地域住民の皆様はもとより、国民の皆様全員の理解醸成を図っていただきたい。その上で、どのように理解醸成を図っていくのか、改めて小泉大臣から答弁をいただきたいと思います。
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 次の質問に移ります
○吉田(宣)委員 次の質問に移ります。 小泉防衛大臣は、所信において、自衛隊の様々な取組に当たっては、国民の皆様の御理解が不可欠、国民の皆様に御理解いただくため、引き続き積極的な情報発信に努めますとお述べになられました。国民の皆様の御理解に思いを致していただく小泉大臣の姿勢に私は敬意を表したいと思います。 先般の衆議院予算委員会で、陸上自衛隊健軍駐屯地へのスタンドオフミサイルの機能配備につ
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 そして、小泉防衛大臣も、昨年の十一月一日に、このホットライン…
○吉田(宣)委員 そして、小泉防衛大臣も、昨年の十一月一日に、このホットラインの適切かつ確実な運用をしっかり確保していく重要性について先方に指摘をしていただいているというふうに拝見をいたしました。 もちろん、今、日中関係は冷え込んでおります。昨年の中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射、これは誠にけしからぬことでありまして、中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた政府の姿勢を私は支持をし
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 次の質問に移らせていただきます
○吉田(宣)委員 次の質問に移らせていただきます。 ちなみに、前回、私も安保三文書の改定にちょっと携わらせていただきましたけれども、前回の安保三文書改定後に再開されたのが、日中安保対話という、実に、そのとき、再開されたときは十七回目になったわけですけれども、しばらく途切れていたわけです。この日中安保対話の実施状況については、外務省それから防衛省の両方のホームページでも閲覧をすることができます。
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 その上で、この三文書改定について、今、与党内でも議論が進み、…
○吉田(宣)委員 その上で、この三文書改定について、今、与党内でも議論が進み、また政府・与党として検討しているというふうにお聞きをしておりますけれども、今申し上げたように、これまで国会で何度も決議をされているということでございますから、よもや、国会の議論を経ることなく、与党内の議論だけ、与党・政府内の議論だけでこの非核三原則の変更が行われるとは私は思っておりませんが、念のためにお聞きをさせていただ
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 お答えしづらい質問でございますけれども、これもやはり私は心配…
○吉田(宣)委員 お答えしづらい質問でございますけれども、これもやはり私は心配するんです。仮にPAC3を輸出して、それが使われるということを恐れる、そこで質問させていただきました。その心配はちょっとお伝えしたいと思います。 次に、防衛装備品の移転についてですけれども、三原則において、運用指針として五類型が置かれております。現時点で、救難、輸送、警戒、監視、掃海、これに限定をされておるわけでござ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、質問を残してしまいま…
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、質問を残してしまいました。小野田大臣と赤澤大臣、本当に誠に申し訳ありません。 私、質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 では、次の質問に移らせていただきます
○吉田(宣)委員 では、次の質問に移らせていただきます。 熊本の、済みません、スポット的な話で恐縮です、これは全国にも関わる話なので。熊本市に陸上自衛隊の健軍の駐屯地というところがございます。私、小学生時代でしたけれども、六年間その地域で過ごしておりまして、非常に私にとってはふるさとのような場所でございます。 ただ、今般、いわゆるスタンドオフミサイルに関する配備というふうなことが地元の皆様
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 ダイレクトにお聞かせいただきます
○吉田(宣)委員 ダイレクトにお聞かせいただきます。 現時点においてです。やはり情勢は刻々と変化しますので、現時点においてです。現時点において、日本の平和安全法制上、今般の米国のイランへの攻撃については、日本は、自衛隊のオペレーションにおいて、米国に協力、支援、その他何がしかの行動を行うような余地は全くないと私は思っておりますけれども、総理、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 次の問いについても答弁をいただいたような気がしておりまして、…
○吉田(宣)委員 次の問いについても答弁をいただいたような気がしておりまして、次の問いについては割愛をさせていただきます。 私は、この五類型というものは、先ほど平和国家としての文言が出てまいりましたけれども、やはり、協力するわけですから、まず紛争を助長させない、結果、日本の安全保障に資するというふうな効果があっての話だろうと思っているんですね。 今回、五類型を撤廃するというふうな動きについ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 事態認定が前提に当然あるわけでございます
○吉田(宣)委員 事態認定が前提に当然あるわけでございます。確かにお答えづらいことではありますけれども、何とぞ、そこに我が国の邦人がいらっしゃるということの重みを心に留めておいていただければと思います。 それでは、改めて総理に御質問いたします。 来週、総理はトランプ大統領にお会いする機会がある、得がたい機会だと思います。今、イランを攻撃する結果、世界中で大きな悪影響がもう及んでおります。ガ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 どうぞよろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 ライセンス品の移転について、防衛大臣にお聞きしたいと思います。 前回、防衛三文書の改定では、ライセンス品について、米国由来以外も含むライセンスの生産品、完成品を含むものについて、ライセンス元に提供を可能とするような変更をいたしました。ただ、自衛隊法上の武器に該当する場合で、ライセンス元からの更なる提供については、
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 今、職権であしたの締めくくり総括質疑が決まったというふうにお…
○吉田(宣)委員 今、職権であしたの締めくくり総括質疑が決まったというふうにお聞きをいたしました。そのとおりになった。そもそも、このような一時間以上のタイムラグ、国民の皆様も物すごい関心がありますよ。 委員長、私、今の話じゃ納得できません。もう一度説明願います。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 そのような委員長でございます
○吉田(宣)委員 そのような委員長でございます。 私も大切な質問を準備しておりましたから質疑に入らせていただきますけれども、改めてこのような委員会運営に関しては強く抗議を申し上げて、質疑に入らせていただきます。 高市総理にお聞きをいたします。 二月二十八日に、米軍がイスラエルと共同してイラクを攻撃し始めました。十二日になりました。 言うまでもなく、米国は日本の同盟国であり、日米安保
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます。 委員長、このような国会運営、おかしくありませんか。委員長は、午前中のお昼前に、午後一時に再開をすると言って、この委員会は休憩になったわけでございます。にもかかわらず、一時のぎりぎりになって理事会が立って、そして、この委員会は、総理始め閣僚の皆様も待機を強いられました。与野党の議員の皆様もここに待たされました。こういった強権的な委員会運営について、
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 もちろん、仮定の話について責任あるお答えができないことは私も…
○吉田(宣)委員 もちろん、仮定の話について責任あるお答えができないことは私も百も承知でございますけれども、私は、今回の米国の攻撃に関して、自衛隊が何らかの、何らかの、分かりませんよ、何らかの事情若しくは何らかの法の曖昧さ、そういったものの下で、何か巻き込まれていくということをすごく心配しているんです。 新しい情報の下に話をちょっと進めさせていただきますけれども、先日、アメリカのCNNによると
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 自衛隊の機雷の掃海の技術というのは本当に高度なものがあるとい…
○吉田(宣)委員 自衛隊の機雷の掃海の技術というのは本当に高度なものがあるというふうにお聞きをしておりますし、過去にこのようなオペレーションをこなした自衛官の本当に尊い取組もあったと思っています。高い国際的な評価をいただいておりますので、私は、もし仮にこのホルムズ海峡に今回機雷が残って、そして、事実上、停戦の事実があって、そして、完璧な停戦合意というものが行われて、機雷が全くのごみだというときには
- 政治改革に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 時間も余りありませんが、最後に、中北参考人にお聞きをいたします
○吉田(宣)委員 時間も余りありませんが、最後に、中北参考人にお聞きをいたします。 論点は少しずれますが、先ほど国民民主党さんの方からも質問がございます政党法でございます。 私、もう三十年以上前ですけれども、佐藤幸治先生の憲法の教科書で、政党法をもう憲法に位置づける時代に来ているのではないかというふうな記述を読んだことがございます。憲法に位置づけるということと政党法というのは少し、法体系上
- 政治改革に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 谷口先生、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 谷口先生、ありがとうございます。 私も地元で非常に自民党の先生と親しくおつき合いをさせていただいているところでございますけれども、そういった皆様の政治活動を、自民党さんの法案があることは重々承知はしているところでございますけれども、国民・公明案でも十分私は満たし得るのではないかということが、今、谷口参考人からお示しをいただいたところかと思いますので、是非、自民党の皆様におかれ
- 政治改革に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 中北先生、また谷口先生、今日はよろしくお願いいたします。 政治資金の問題についても、この政治改革特別委員会において、本当に、委員各位の真摯な議論、御努力で、一定程度何か広い合意が実は見えてきているのじゃないかというふうに私自身は感じているところでございます。 国民民主党それから公明党提出の規制強化法案は、企業・団体献金の存続を前提とした
- 政治改革に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 中北先生、また谷口先生、今日はありがとうございました
○吉田(宣)委員 中北先生、また谷口先生、今日はありがとうございました。 私の質問を終わります。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 今、私、この物価高で国民が非常に生活に苦しんでおられるという…
○吉田(宣)委員 今、私、この物価高で国民が非常に生活に苦しんでおられるという中で、総理自ら経済的に襟を正すという姿勢なのかなと総論としては受け止めておるんですけれども、ただ、なぜこの質問を先に持ってきたかということについては、先ほど川内先生も質問をされて、これは質問じゃありませんが、ちょっと申し訳ないけれども苦言を呈させていただきます。 これは、十二月の八日の日に予算と一緒に提出をされるべき
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 この引上げ幅について、私の理解を少し確認をしたいんですけれども、この引上げ幅については、あくまで民間の給与を水準に、これを参考にして、そして人事院勧告に従って決められているということで私は理解しておりますけれども、その理解でよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 確認できて、非常にありがとうございます
○吉田(宣)委員 確認できて、非常にありがとうございます。 すなわち、やはり、まず民間の給与が非常に大きな公務員の給料を決めるときの水準として参考にされているということ、これは国民の皆様の御理解をいただくためにはとっても大切なことなんだろうと思いますので、この手続でこれからも進んでいくんでしょうから、私は、しっかり人事院にも仕事をしてもらいたいと思いますし、そのことを受けて、皆様方もお給料、し
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 是非頑張っていただいて、国のためによろしくお願いを申し上げた…
○吉田(宣)委員 是非頑張っていただいて、国のためによろしくお願いを申し上げたく存じます。 私の質問は、以上で終わります。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。本日もよろしくお願いいたします。 済みません、少し質問の順番を入れ替えさせていただきます。三番目の通告の質問から入らせていただきます。 先ほど来議題になっておりますけれども、特別職の国家公務員の給与の改定も今般あるわけですが、これは一般職の国家公務員の給与改定に準じて決められていると理解をしておりますが、今般、特別職の中でも、閣僚等が国会議員
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 総裁、その言葉、よくよく心に留めて御活躍いただきますことを御…
○吉田(宣)委員 総裁、その言葉、よくよく心に留めて御活躍いただきますことを御期待申し上げます。 質問を終わります。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 今大臣からもございました補正予算と本予算、特に本予算ですね。恐らく、近い将来では令和八年度本予算になってくると思いますけれども、ここでも資材単価、資材の高騰、また労務費単価の高騰、これをしっかり意識した上で措置していただきたいんです。本予算で措置するということは、国民の皆様に、この国土強靱化策というものがこれから全国で展開をしていくということの予
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、私の質問を終わります
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 川本総裁、御無沙汰をしております。昨年、議運で質疑をさせていただきました。今日はよろしくお願いいたします。 今回の人事院勧告について私も見させていただきまして、また、一昨年、経産省で政務官もさせていただいて、国家公務員の皆様の仕事の、要はハード、激務、こういった現場も私なりに目の当たりにさせていただいたところでございます。 そんなふうに
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 熊本のTSMC、それから北海道はラピダス、これら巨大な半導体…
○吉田(宣)委員 熊本のTSMC、それから北海道はラピダス、これら巨大な半導体企業が展開する地域というのは、今申し上げたとおり、町が様変わりしてまいります。地域のインフラ整備の要請は、ほかと比較しちゃいけないんですけれども、かなり強いものがございます。そこで、政府の予算の中に、地域産業構造転換インフラ整備推進交付金と長たらしい名前ですけれども、こういった交付金が措置をされておりまして、この交付金に
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 しっかり維持をされているということを確認させていただきました…
○吉田(宣)委員 しっかり維持をされているということを確認させていただきましたが、先般、中国の戦闘機が日本の航空自衛隊に複数回レーダーを照射するという事象が発生いたしました。極めて危険な行為であり、断じて容認できません。公明党は、中国に対し強く抗議し、再発防止を慎重に求めた政府の対応を支持いたします。事態のエスカレーションを招かないためにも、冷静かつ毅然とした対応をお願いいたします。 その上で
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、先般発生いたしました大分県佐賀関での大火災、そして先日発生いたしました青森県沖の地震、これで被災をされた皆様にまず心からお見舞いを申し上げたく存じます。 それでは、限られた時間でございます、質問に入らせていただきます。 先週の十二月三日の参議院本会議で、我が党の竹内真二参議院議員が代表質問にお
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 本当に、国家公務員の皆様の心と体を守る必要もやはり私は大切な…
○吉田(宣)委員 本当に、国家公務員の皆様の心と体を守る必要もやはり私は大切なことだろうと思いますので、この人事院の取組はまだ始まったばかりでございますけれども、改善成果がしっかり得られるような形で実践をお願いしたく存じます。 通告していました二番目の問いについてですけれども、これは立憲民主党の橋本先生の質問と丸かぶりをしておりましたので、ここについては少し飛ばさせていただきたいなというふうに
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 拡充を図っていただいていることに感謝を申し上げたく存じますが…
○吉田(宣)委員 拡充を図っていただいていることに感謝を申し上げたく存じますが、今お示しいただいた対象、道路、工業用水等の対象の中に、是非とも鉄道、これを加えていただければ本当に心の底から喜べますので、また今後検討いただければというふうに思います。 次に、防災・減災、国土強靱化について、金子国土交通大臣に質問いたします。 現在、国土強靱化五か年加速化対策が進捗をしているところでございます。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 今のデータから分かることですけれども、東京に転入してこられる…
○吉田(宣)委員 今のデータから分かることですけれども、東京に転入してこられる方々のほとんど、八割以上が四十歳未満の若い方々であるということでございます。 もちろん、転勤や、また大学に進学するために東京にお越しになる方々も多くおられると思いますけれども、とはいえ、若い世代というのは地方の活力を担う方々であります。地方の活力を担う若い方々が地方を離れてこの東京に転入をしておられる分だけ、地方の活
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 先ほど立憲民主党の梅谷議員から人口減少について非常に鋭い質疑がなされておりましたけれども、私もこの課題、すなわち、高市総理御自身で我が国最大の問題というふうにお述べになられたこの人口減少について、東京一極集中との関連で質疑申し上げたいと思っております。 ただ、東京一極集中というのは多義的でございまして、かつ重層的で複雑な構造の中で生じている
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 今お示しされたとおり、東京都は転入増です
○吉田(宣)委員 今お示しされたとおり、東京都は転入増です。明らかにこのトレンドがずっと続いております。コロナ禍でさえ転入増だったということは、私は、この東京一極集中の人口の面における現象、これは非常に重いと思っております。 私は熊本県の荒尾市という田舎の出身なんですけれども、人口が大体四万八千、四万九千人をちょっと切っているぐらいの人口です。としますれば、この東京都の転入増、この二〇二三年、
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 東京都のいわゆる合計特殊出生率というのは年々低下し、これは実…
○吉田(宣)委員 東京都のいわゆる合計特殊出生率というのは年々低下し、これは実は全国で低下をしてきているわけでございますけれども、特にこの低下の数値というのは厳しい数値ですね。二〇二三年ではいよいよ一を割り込んでいる。 ちなみに、合計特殊出生率というのは女性の方お一人が一生に産む子供の数の推計値でございますから、お一人の女性からお一人の子供が生まれていないということ、すなわち、〇・九九、しかも
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 まず、こども家庭庁が設置をされて、少子化ということに関して、個別具体的にいろいろと状況を見て、そして、こども家庭庁がやはり子供を産み育てやすいような社会的な環境をつくっていくということは私はとても大切なことだと思います。真正面から少子化対策に立ち向かうやはり矢面に立つ省というのは、私はこども家庭庁なんだろうというふうに思っておりますので。 こ
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願い申し上げます
○吉田(宣)委員 よろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 残り時間も少なくなってまいりましたけれども、今度はテーマをが…
○吉田(宣)委員 残り時間も少なくなってまいりましたけれども、今度はテーマをがらっと変えまして、災害の件についてちょっと御質問申し上げたく存じます。 日本列島は毎年自然災害に襲われておりまして、私が上げていただいています九州各地においても、今年も相も変わらず豪雨災害を受けました。私は、実は住んでいる場所が福岡県の久留米市というところでございまして、ここ二年ほどは大きな災害は起きておりませんけれ
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします。 野党になりましたので、この基本計画に事前にコミットすることはできません。これは我が党の斉藤代表の決断でございますから、私は甘んじてそれについては従っていくわけでございますけれども、ただ、日本の将来は技術に懸かっています。どうか、本当に願わくば日本の技術がかつてのように世界中で世界市民の皆様のお役に立つ、そういったことを目指して、政府では取組を
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 改めて、本当に力強い答弁をいただいたというふうに感謝を申し上…
○吉田(宣)委員 改めて、本当に力強い答弁をいただいたというふうに感謝を申し上げたく存じます。 その上で、今、二番目の質問で答弁いただいた科学技術・イノベーション基本計画、ここにおいても、しっかり国際標準化という視点を、もう十分答弁いただいているとは思いますが、改めて念押しをしたいなというふうに思っております。 内閣府のホームページで、科学技術・イノベーション会議、それから基本計画専門調査
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 しっかり整理整頓された形で、恐らく来年も災害は来ます、ここに…
○吉田(宣)委員 しっかり整理整頓された形で、恐らく来年も災害は来ます、ここにおいてボランティアの皆様のお力というのは本当に貴くありがたいものですから、是非スムーズに進むようによろしくお願いしたく存じます。 最後の質問です。時間も間もなくやってまいりますので、簡潔に。 今さっき申し上げたボランティアの皆様及び被災者の皆様もですけれども、夏の豪雨災害後の復旧というのはもう地獄です。灼熱地獄の
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 私は、四期になりますが、途中、イレギュラーな形で繰上げを含めて四期なんですけれども、内閣委員会に所属させていただくことは初めてでございまして、これまで質疑に立たれた先生の質問に対して非常に感銘を受けております。また、それよりも何よりも、公明党は野党になりましたので、野党になって私は初質疑ということになりますものですから、そういった意味におきまし
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたく存じます
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたく存じます。 その上で、先ほどの井坂先生の御質問も聞いていて大変感銘を受けましたけれども、日本の技術力というのは今でも世界トップクラスだというふうに私は思っております。誇るべき技術立国であるというふうに思っておりますが、かつてのように、海外どこに行っても何か日本の電化製品が見られるというふうなことにはどうもなっていないなというふうに思います。 恐らく
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 大変に心強い御決意、御答弁だったというふうに思います
○吉田(宣)委員 大変に心強い御決意、御答弁だったというふうに思います。 次に、同様に、この日本成長戦略本部についての公明党の斉藤代表に対する答弁の中で、先ほど小野田大臣御答弁いただいたとおり、この成長戦略、戦略的ロードマップも含めて、夏までに取りまとめるというふうなことでございますけれども、一方で、大臣がまさに所管をされる科学技術・イノベーション基本計画、これは第七次を目指して、今、政府の方
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 実装に向けて、是非、政府のお力を尽くしていただければというふ…
○吉田(宣)委員 実装に向けて、是非、政府のお力を尽くしていただければというふうに存じます。 松本大臣、これで私の質問は終了でございますので、もし御都合がありましたら、御退席のほど、結構でございますので。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございました
○吉田(宣)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わります。
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 税制についても御答弁をいただいたところでございますけれども、…
○吉田(宣)委員 税制についても御答弁をいただいたところでございますけれども、やはり税を使っていわゆる実装を促すというのは私は非常に重要だと思います。ただ、先ほど申し上げたような実装率でございますので、政府におかれましては啓蒙の方もやっていただきたいと思っておりますし、この観点から、松本大臣におかれましては、今は中小・小規模事業者でございますけれども、当然重要インフラも大切ですし、また、民間企業へ
- 内閣委員会
○吉田(宣)委員 それでは、お待たせいたしました
○吉田(宣)委員 それでは、お待たせいたしました。松本大臣の方にちょっと質問をさせていただきます。 先ほども御質問の中にあったやと思いますけれども、サイバー攻撃、これが非常にやはり活発化しているというふうなことをお聞きをしております。余り固有名詞を申し上げるのははばかられるところなので、分かってしまうところではありますけれども、かつては二〇二二年の医療機関、医療施設、また二〇二三年は港湾、昨今
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、本当に得難い貴重な御意見をお聞かせいただきましたことに、まず冒頭、心から感謝を申し上げたく存じます。 その上で、私はまず本永参考人にお話をお伺いしたいと思います。 今、参考人から御説明をいただきましたゲートウェー二〇五〇グランドデザイン、本当にわくわくするような思いでお話をお聞かせいただき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 ここで私の質問を終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました
○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました。 もうだんだんだんだん時間がちょっとなくなってきちゃったので、あと一問、最後の質問ですけれども、これは石垣参考人にちょっとお聞きします。松本参考人に聞くか石垣参考人に聞くかさんざん迷って今決めたんですけれども。といいますのも、実は政治家に聞こうというふうなことでございます。 実は、北方領土の問題の前提として、客観的な事実は私も勉強してきたんで
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 済みません、また今のお話を受けてなんですけれども、ワーカーズ…
○吉田(宣)委員 済みません、また今のお話を受けてなんですけれども、ワーカーズコープ、これは実は観光産業でも取り入れられるんじゃないんだろうかというふうに私はちょっと思っておるんですね。 特に地域、那覇とか都会というよりも、まさに離島であったりとか、都会じゃない沖縄の地域においては非常に、ワーカーズコープを使っての観光産業というものが私は何かできるのではないか。先生は今書店のお話をされましたけ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 想定される課題について、これを解決していくところに成長の一つ…
○吉田(宣)委員 想定される課題について、これを解決していくところに成長の一つの鍵があると思います。ボトルネックを残さないということがやはり大切な視点なんだろうというふうに私は思っておりますので、今後ともまた是非御指導をいただきたく存じます。 私が考えつく限りで一つ思っているのは、例えば、空港の施設内の民間の職員の方、特にグランドハンドリングを行う方の数、これも相当要ると思います。あと、その方
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 政府一丸となってこの課題については取り組んでいただきたいと思います。せっかくたくさん来てくださる観光客が、本当に気持ちよく日本の、沖縄の観光を楽しんでいただいて、是非ともリピーターになってもらいたいわけですね。そういったいい思い出をつくっていただけるように、待たされたりするといらいらするものですから、是非お力をいただければと思います。 次に、
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 前回、沖北委員会におきましては、観光客の一年を通じた平準化、そしてその効果としての人材育成に資するということ、そのための文化観光の振興について質問をさせていただきました。 本日は、観光産業振興における受入れ体制の整備について、沖縄県内の離島の今の実情から質問をさせていただきます。 沖縄県石垣市では、コロナが収束し、多くの観光客の姿が見ら
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 このような港湾の機能強化を進めることは、来日客の皆様にとって…
○吉田(宣)委員 このような港湾の機能強化を進めることは、来日客の皆様にとっても、安心、安全な観光を楽しんでいただける、そういった力強いバックボーンになりますので、引き続きお力をいただきたく存じます。 用意した質問が終わりましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます。
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 国家公務員の皆様、私ども国会議員もよくおつき合いをさせていただくわけでございますけれども、国民のために、両方思いを同じくして仕事をいたします。 その国民の皆様のために仕事をする議員また国家公務員が、やはり本当に、途中でお辞めになるというふうなことは非常に私は残念なことだとも思いますし、それが給与面であるのであれば、もっともっと、今御答弁もございまし
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 川本人事官、どうかよろしくお願い申し上げます。 少し古いデータで恐縮なんですけれども、人事院のホームページに令和四年五月二十五日に掲載されておりました、総合職試験採用職員の退職状況に関する調査の結果についてによると、令和二年度退職者は、平成二十五年の退職者数と比べると四三%増加している。これを在職年数別に見てみると、採用後一年未満の退職者数
- 議院運営委員会庶務小委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 公明党は、A案に賛成をいたします。ここに記載がございますとおり、まず状況を見て、また改めて協議するという方向性でいいのではないかと思っております。 以上です。
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 私も全く同意でございます。微妙なバランスの下に、経済政策、これも成り立っていると思いますし、その中で、公正取引委員会の職責も果たされていく中で、より健全な経済活動というものが発展をしていくのではないかというふうに、今感想を持ちました。 次に、自公政権は、さきの岸田内閣から賃上げ政策を力強く進めており、現在の石破内閣においても引き継がれております。税
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 茶谷候補、どうかよろしくお願い申し上げます。 自由競争の社会、この中では、強い者が有利なように経済活動が流されてしまい、結果、自由でなくなる危険性がいつもあるんだと思っています。この自由な経済が自由な経済活動そのものを毀損する危険を常に内在をしているというこのパラドックス、これに待ったをかけるのが私は独占禁止法なんだと思っております。したが
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。非常に分かりやすい説明でございました。 インテリジェンス機能を高めるということが、次の質問に当たりますけれども、私は、非常に平和を維持するためにも重要だというふうに思っております。この点も、様々手のうちを知られるとまたいろいろと不都合も生じますものですから、これ以上お聞きはしないわけでございますけれども、是非とも、外務省におかれましては、このイン
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 本年は戦後八十年でございます。第二次世界大戦が終了してから八十年が経過をしようとしております。日本は、戦争への反省と先人たちの皆様の御努力のおかげで、再び戦火を交えることなく今に至っております。戦火を交えない状態は、これからも未来にわたって永遠に続けていかなければなりませんけれども、第二次世界大戦が終わっても
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 続けて、オンラインカジノの利用者が増え続けていっているこのような状況の中で、現行の規制は十分に機能していると私は言えないと思っております。特にマネロン対策など、より実効性のある対策を行うべきだと感じますが、今後どのように取り組んでいくおつもりなのか、金融庁としての意気込み、具体的な対策についてお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 是非お願いしたいんですね。私ども公明党は、核兵器禁止条約の国際会議にオブザーバー参加というのはこれからも強く求めていくのですけれども、政府の立場も十分理解しているつもりなんです。その現実的な国際情勢の下、できることは何でもやっていいんじゃないかと思うんですね。 締約国会議にオブザーバーで行かなくとも、中央アジア五か国と核なき世界の実現に向け
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 本当は詳しく聞きたいんですけれども、詳しく聞くと手のうちをばらすことにもつながりかねますので、詳しくはあえて聞きませんけれども、とにかく結果を求めて、徹底的に防御していただきますようお願いをしたいと思います。 さて、物理的な攻撃、物質的な破壊には至らないけれども、国家機能や社会機能を混乱させるサイバー攻撃、これだけではなく、現代は情報化戦争
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 重要鉱物が理不尽な外交交渉の手段として使われること、これも想定しておかなければいけないんだろうと私は思っておりまして、ただ、この点、第一義的には民間主導で行われるところでございますけれども、外務省はもとより、今御答弁いただきました経済産業省にも是非お力をいただきたく、お願いいたしたく存じます。 さて、話を核兵器禁止条約締約国会議にちょっと移
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 本当に、法の支配等、普遍的価値を共有する国々であろうと思いますし、先ほど、そういう国でありながら条約機構の中にも入っている国と日本が友好関係を継続するということの重要性、私はすごく大切だと思っておりますので、岩屋大臣から本当に励まされる御答弁をいただきましたけれども、是非お力をいただきますことをお願いしたく存じます。 先ほどの岩屋外務大臣のコメン
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。 私の月並みな言葉でこれを表現すれば、まさに軍事同盟、そして日本の用語でいうと集団的自衛権を求めている条約なんだろうと思います。したがって、これはちょっと原稿には書いておりませんけれども、言いっ放しでございますが、ウクライナがロシア領土内に侵攻しない理由は、私はここにあるんだろうと思っているんですね。すなわち、ウクライナが自分の領土を越えてロシア
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 私は、そういった思いの下、中央アジア諸国にちょっと目を向けてみたいと思います。 中央アジア諸国とは、人口が多い順番に名前を挙げれば、これは五か国しかありませんので五か国全部紹介しますけれども、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、トルクメニスタン、この五つの国で構成をされております。 私が中央アジアに注目する理由はたくさん実は
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 私のこの質問の趣旨でございますけれども、長く続く、この日本に…
○吉田(宣)委員 私のこの質問の趣旨でございますけれども、長く続く、この日本にしみ込んだ商習慣、これを改善する取組なんだろうというふうに思っております。 石破総理は、先日の我が党の斉藤代表の質問に対して、私から関係大臣に対して、価格転嫁を阻害する商習慣の一掃に向けた指示をいたしたと答弁をされておられます。赤澤大臣は指示をお受けしたお一人であろうと存じ上げますので、是非お取組を進めていただきたく
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 今、GXの分野で国際標準化についてお話をお聞きをしたところでございますが、実は、国際的に競争にさらされている技術、これはほかにも多数ございまして、競争にさらされている技術全てにこの国際標準の話が当てはまります。どうか政府におきましては、この国際標準に関する取組を是非充実させていただきたくお願いを申し上げて、私の質問を終えさせていただきます。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 早速質問に入らせていただきます。 赤澤大臣は、今国会の所信表明演説の中で、我が国経済は、成長と分配の好循環が動き始めています、その一方、物価高が継続する中で、消費は力強い回復に至っておらず、あらゆる経済主体がデフレマインドを払拭して、コストカット型経済から脱却し、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にありますとお述べ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 私は、今質問したこの物価上昇のことを、私の言葉ですけれども、適正な物価上昇と呼びたいと思っています。 では、目下の物価上昇はどうなのか、物価高はどうなのか。実質賃金がなかなかプラスを継続できない状況での今の物価上昇、物価高でございます。この物価高、物価上昇は、私は適正な物価上昇、物価高とは言えないと思っております。 要因は様々考えられます
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 では、今の赤澤大臣の答弁を受けて、中小企業の取引適正化に係る予算、これは令和七年度予算案ではどのように計上されているのかについて、公正取引委員会から答弁をいただきたく存じます。
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願いいたします。 田中検査官候補の御経歴を拝見いたしました。国際ジャーナリストとして報道に従事され、国民の知る権利に奉仕をされてきたことと存じます。そして、国民の知る権利は国家の会計経理に及ぶことは言うまでもありませんし、また、国家の会計経理は国民の重大な関心事でもあると思います。したがって、田中検査官候補には、国家の会計経理につ
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 次の質問です
○吉田(宣)委員 次の質問です。 会計検査院からは、毎年多くの問題、課題が各省庁に対して指摘されております。問題が指摘されるたびに、国民からは、民間の感覚が欠けているのではないかという指摘を受けることがよくあります。公会計においても民間の感覚が必要な部分が多分にあるのではないかと私は思っておりますし、国民もそのことを望んでいるのではないかと思っております。 そこで、もちろん公会計と民間の会
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 予定した質問が終わりましたので、終わります
○吉田(宣)委員 予定した質問が終わりましたので、終わります。
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 最後の質問になりますが、会計検査院のパンフレットを見ますと、…
○吉田(宣)委員 最後の質問になりますが、会計検査院のパンフレットを見ますと、有識者や総務省行政評価局、また日本公認会計士との意見交換会、研究者との学術交流なども行われていることが分かります。院外との交流活動が活発に行われていること、非常によい取組だと私は思っております。 この点、挽検査官は教育者でもあられます。多くの学生を指導してきた実績もお持ちだと思います。 そこで、会計監査院に対する
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願いします。 挽検査官は既に一期お務めになられて、その経験を生かし、更にこれからも検査官として、国民の期待するところの会計検査院の役割において、もちろん同意が前提でございますけれども、お力を尽くしていただきたいと思っております。 挽検査官は、特に管理会計の専門家ということをお聞きいたしました。そして、管理会計学とは、経営者の経
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 次に、会計検査院が出しておりますパンフレットがあります。その令和六年度版を私は拝見させていただいたんですけれども、その中に、会計検査院の検査効果は、毎年度の検査報告による指摘金額等にとどまるものではない旨記載がされており、それ以外の仕事もあるということなんですね。検査結果を活用した内部監査等による是正、検査実施中に行われる指導助言による是正、波及効果、
- 議院運営委員会
○吉田(宣)委員 次の質問ですけれども、先ほどの所信で少しお述べになられました…
○吉田(宣)委員 次の質問ですけれども、先ほどの所信で少しお述べになられましたけれども、会計検査院法には、「会計検査院は、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行うものとする。」と規定をされております。国家の会計経理、それに基づく財政支出が正確であり、法規に適合するものであり、経済的であり、効率的であり、かつ有効的であることは、私は、国民の期待そのもので
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 まず、沖縄の観光政策についてお聞かせいただきたいと存じます。 沖縄経済の柱ともいうべき観光産業は、コロナで大打撃を受けたと推察しております。ただ、政府も全力で沖縄の観光産業をお支えいただいたものと承知もしております。 そこでまず、政府には、コロナ禍において持続化給付金や雇用調整助成金の運用緩和など、ありとあらゆる施策で沖縄を含む全国の観
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 今御答弁いただきましたけれども、コロナで観光客が激減している…
○吉田(宣)委員 今御答弁いただきましたけれども、コロナで観光客が激減しているにもかかわらず、二〇一八年度以降、コロナがはやり始めてからでございますが、観光業に従事する方の数は維持されていたということが分かりますし、コロナ明けの二〇二三年、これはもう実に二万人増加しているということがここで明らかになったわけでございます。 今の答弁は非常に重要でございまして、観光客が維持されたから、今、多くの観
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 伊東大臣、本当にありがとうございます
○吉田(宣)委員 伊東大臣、本当にありがとうございます。 今の大臣の御答弁を本当にうれしく思うんですけれども、このことを実践する意味合いというのは、年間を通じての観光客が一定程度ずっと常時多く来てくださるということは、観光産業にとってみたら、お客様がどのぐらい来るかということの予見可能性、これを高めることにもつながりますし、人員配置をたやすくすることができますので、雇用も、ピーク時にばっと人を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○吉田(宣)委員 この輸入禁止で、ホタテで北海道ということで私も取り上げさせて…
○吉田(宣)委員 この輸入禁止で、ホタテで北海道ということで私も取り上げさせていただきましたけれども、私は地元九州で活動させていただいておりますが、九州の水産物も非常に中国に実は入っていたところでございますが、これも今止まっているということでございます。 全国的な課題でもございますので、是非、宮路副大臣、早期の全面解禁に向けてお力をいただきたくお願い申し上げて、私の質問を終わります。
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 なりわい再建に向けた具体的な相談が増加しつつある中でございます。事業者の相談に真摯に対応し、寄り添いながら事業再開の道筋を立てていくことは、極めて重要でございます。 政府といたしましても、可能な限り事業者の負担が少なくなるよう、相談先となる各支援機関の体制を強化するなど丁寧な対応を行っているところでございます。 具体的に申し上げますれば、全国の商
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘の手続の簡素化につきましては、被災事業者の直面する状況を勘案し、事業計画書を可能な限り簡素にするなどの対応を行わせていただいております。 一方で、なりわい補助金も税金等を原資とした補助金の一つでありまして、国民の皆様の理解を得ながら執行することも重要でございます。補助金申請額が適正であるか否かを客観的に評価することも可能な申請書類というもの
- 災害対策特別委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 スナックなどの業態における、いわゆる風営法第二条第一項第一号に該当する事業者につきましては、これまで実施してきたグループ補助金やなりわい補助金においても、原則として支援の対象外としておりまして、今回も同様の対応としているものでございます。 いずれにいたしましても、補助金の実施主体である県ともよく連携をしながら、引き続き、被災地域に寄り添った支援を進め
- 災害対策特別委員会
○吉田大臣政務官 気持ちは十分分かっているつもりでございます
○吉田大臣政務官 気持ちは十分分かっているつもりでございます。 繰り返しでございますけれども、なりわい補助金は、原則として、自ら用いる施設設備の復旧を行う際の費用を助成するものでありまして、住居用の賃貸目的物の施設は支援の対象外としておるところでございます。住宅政策と、それから、なりわい補助金の趣旨というところにその違いがあるというふうに御承知おきいただければと思います。
- 災害対策特別委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘のなりわい補助金は、大規模な災害により被災した中小・小規模事業者が、事業に不可欠であり、原則として、自ら用いる施設設備の復旧を行う際に、その費用を補助するものでございます。そのため、住居用の賃貸目的物、目的の施設は支援対象外としておるところでございます。 いずれにいたしましても、能登半島地震で被災をした事業者のなりわい再建に向け、引き続き、被災
- 災害対策特別委員会
○吉田大臣政務官 先ほど冒頭に答弁したところは、原則として支援の対象外というと…
○吉田大臣政務官 先ほど冒頭に答弁したところは、原則として支援の対象外というところは変わりませんけれども、ただし、実施主体であります県ともよくその事情は連携をして見させていただき、その名称や外見のみをもって判断するのではなくて、施設ごとの営業の実態や風営法の適用状況などを踏まえて適切に判断をしていきたく存じます。
- 災害対策特別委員会
○吉田大臣政務官 スナックというふうな言葉だけで一概的なお考えを示すことという…
○吉田大臣政務官 スナックというふうな言葉だけで一概的なお考えを示すことというのは、中身もありますので、ちょっと困難でございまして、現場において施設ごとの実態を踏まえて適切に判断すべく、実施主体となる県とよく連携をしてまいりたく存じます。
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、今般の法改正のレベルでお答えを申し上げたいと思います。 海外事業者には、消費生活用製品全般に対し、死亡、火災などについての重大製品事故の報告義務がまず課されることになっております。また、消費者の生命又は身体について重大な危害が発生するおそれがあるような場合などにおいては、製品の回収などを内容とする危害防止命令の対象になります。 これらの措置
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます。 CCSのコストでございますが、このコストをちょっと分解して考えると、CO2の分離回収コスト、それから輸送コスト、貯留コストから成ります。これをプロジェクトごとに見ますと、コストは、分離回収、輸送、貯留の組合せによって大きく影響を受けるため、国内に貯留する場合と海外に貯留する場合のコスト差、これを一概に示すことは困難でございます。ただ一方で、一般
- 農林水産委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、なりわい補助金でございますけれども、被災地域の復旧復興の促進に向けて、被災中小・小規模事業者の事業に不可欠な施設設備の復旧を支援するものでございまして、漁業者も対象に含まれます。 その上で、従前の施設設備の復旧では事業再開や継続などが困難な場合には、原状回復に必要な費用を上限に、従前の施設それから設備の復旧に代えて、新分野需要開拓等を見据えた新
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 世界では、将来的な資源制約や環境問題などを背景に、大量生産、大量消費、大量廃棄の一方通行の線形経済から、資源の効率的、循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を図る循環経済、いわゆるサーキュラーエコノミーへの移行が急速に進んでおります。 また、委員御指摘のとおり、消費者の価値観に訴求するとともに、企業の行動について、製品の長寿命化やそれを意識した設計
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、生成AIの普及やデータセンターの増加などのDXの進展に伴い、今後、電力需要が増加するとの指摘があると認識をしております。例えば、電力広域的運営推進機関が本年一月に公表をしました今後十年の電力需要の見通しにおいては、データセンターや半導体工場の新増設により、電力需要の増加が見込まれております。 電力の安定供給を確保しつつカーボンニュ
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 イノベーションを推進をし、産業競争力を強化する観点から、教育システムを含めた我が国の人材育成の見直しは常に重要な課題であると承知をしております。 経済産業省といたしましては、一昨年の五月に、産学官が目指すべき人材育成の大きな絵姿として、未来人材ビジョンを公表いたしました。デジタル化や脱炭素の世界的な潮流の中で、これからは、例えば、注意深さ、ミスがない
- 内閣委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) 委員御指摘のあった、五月七日の参考人質疑で齋藤参考…
○大臣政務官(吉田宣弘君) 委員御指摘のあった、五月七日の参考人質疑で齋藤参考人が言及されたものだと承知をしております。 経済産業省の制度でございますが、産業競争力強化法に基づきます技術情報管理認証制度のことであると考えております。当該制度は、企業自身が保有する技術情報を対象とし、企業が行う情報セキュリティー対策を国の認定を受けた機関が審査、認証する制度でございます。 この制度の目的は、企
- 内閣委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) お聞きさせていただいております
○大臣政務官(吉田宣弘君) お聞きさせていただいております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) 今御審議いただいています本法案でございますけれども…
○大臣政務官(吉田宣弘君) 今御審議いただいています本法案でございますけれども、セキュリティークリアランス制度、これは第一義的には、委員おっしゃったとおり、政府が保有する安全保障上の重要な情報の保全制度の一環であるというふうに理解をしております。
- 外務委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 外国において海底下の地中にCO2を貯留する目的でCO2を輸出する際には、今審議いただいております改正ロンドン議定書に基づき、受入れ国との協定の締結や取決めが必要となります。 輸出の対象となる地域を検討するに当たりましては、我が国からのCO2の受入れの意思があり、CCS事業をロンドン議定書の求めに即して適切に規定しており、貯留量やコストなどの貯留の諸条
- 外務委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 CCSは、CO2を回収して地下に貯留する事業でございます。約五十年の歴史がある石油や天然ガスの増産技術を気候変動対策に転用したものでございます。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、産業や発電の脱炭素化、ブルー水素の製造などの分野においてCCSの導入が想定されてございます。 CCSの工程は、CO2の分離・回収、輸送、地下貯留から構成されてござ
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 御答弁申し上げます
○吉田大臣政務官 御答弁申し上げます。 日本の稼ぎを増やす方法、これを考えることが私は経済産業省の大きな仕事だというふうに思っております。 我が国の経済の持続的な成長のために、今後、GX、DXなどの社会的課題解決分野を成長のエンジンとして捉え、そして官民連携で国内投資に取り組むことが極めて必要であるというふうに認識をしております。この際、政府の予算も呼び水として前向きな民間投資を引き出すこ
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 御答弁申し上げます
○吉田大臣政務官 御答弁申し上げます。 これまでの日本経済を少し振り返ってみますれば、企業がコストカットに注力をして利益拡大を図る、コストカット型経済となっていたのではないかと思います。国内における設備投資や人への投資が、このコストカット型経済で進んでこなかったのではないかというふうに認識をしております。 こうした現状に至った背景を少し考えてみますれば、バブル崩壊後の不良債権問題、またリー
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) まず、先ほどの御答弁におきまして少し私が読み間違い…
○大臣政務官(吉田宣弘君) まず、先ほどの御答弁におきまして少し私が読み間違いをしてしまいました。まず、改めてこの点を修正をさせてください。 先ほど、特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本指針というふうに、指針と申し上げましたが、正しくは方針の間違いでございました。おわびを申し上げ、訂正をさせてください。よろしくお願いいたします。 その上で、今の御質問にお答えを申し上げたく存じます
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます。 鉄骨製造業につきましては、生産性の向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお人手不足が深刻な状況にあるとして、昨年五月八日に秋野公造参議院議員に御案内をいただき、福岡県鉄構、鉄、構えでございますが、鉄構工業会から当時の里見政務官に鉄骨製造業を特定技能制度に追加する御要望をいただいたところでございます。 こうした中で、先般、三月二十九日に閣
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 他の一般的な事業法と同様、CCS事業法案におきましては、貯留事業者の資格を日本法人に限定することはしておりませんが、貯留事業の適切な運営を確保するため、貯留事業に係る許可や不許可の判断を行うに当たっては、一つ目は、申請者が経理的な基礎や技術的能力に加えて社会的信用を有しているのか、二つ目には、CO2の安定的な貯留が見込まれるのか、三つ目には、他の産業に悪
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 CCSは、世界的にも商用ベースの大規模プロジェクトがこれから本格的に稼働していく段階でございます。このコストは、地理的条件、制度、プロジェクト固有の条件などに大きく左右をされます。このため、現時点で、CCSのコストについて、他の脱炭素手段との比較を一概に申し上げることは困難でございます。 その上で、本日参考人として御意見も賜りました公益財団法人地球環
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、貯留事業におきましては、CO2の注入を停止した後もモニタリングを行うということが必要になります。 事業期間が長期間にわたることが想定されることも御指摘ございました。事業者はその事業の実施に必要な資金を確保することが必要となってくるわけでございますけれども、このため、今般のCCS事業法案では、モニタリング等の管理業務をJOGMECに移管
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 我が国は、水素などのサプライチェーン全般において日本の技術や製品が採用をされるなど、世界で高い競争力を持つ技術、これを有していると認識をしております。 例えば、生産技術では、水素の製造効率を左右する水電解装置に用いる膜でございますが、これが世界トップクラスのメーカーから評価をされ、採用が検討されていると認識をしております。また、委員も触れられましたけ
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 先ほどの私の答弁で、水素電解装置を対象にしたと答弁をした部分…
○吉田大臣政務官 先ほどの私の答弁で、水素電解装置を対象にしたと答弁をした部分がございました。正しくは、水電解装置も対象にしたでございました。訂正しておわびを申し上げます。
- 財政金融委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) 我が国の雇用の七割を占める中小企業の賃上げを実現す…
○大臣政務官(吉田宣弘君) 我が国の雇用の七割を占める中小企業の賃上げを実現するため、その原資確保に必要な価格転嫁対策の推進が重要です。年に二回の価格交渉促進月間において発注企業ごとの取組状況の公表などを行ってきた効果もあり、発注企業の方から交渉の申入れがあった企業の割合が増加するなど、受注企業にとって価格交渉しやすい雰囲気が醸成されつつあると認識をしております。 一方で、受注企業が価格転嫁で
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠なキーテクノロジーでございます。その上、経済安全保障の観点からも重要であり、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資でございますことから、半導体の他国依存リスクをいかに軽減できるかが重要となります。 委員御指摘のとおり、特に我が国のミッシングピースとなっている先端半導体の国内製造基盤の整備を図ることが必要でご
- 予算委員会第一分科会
○吉田大臣政務官 御答弁申し上げます
○吉田大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のなりわい補助金は、大規模な災害により被災した中小・小規模事業者が、事業に不可欠であり、原則として、自ら用いる施設設備の復旧を行う際に、その費用を補助するものでございます。このため、賃貸目的の施設は、原則、補助の対象としていないところでございます。 ただし、事業用として貸し付けていた施設であって、借主である中小・小規模事業者が継続をして事業を行
- 予算委員会第一分科会
○吉田大臣政務官 なりわい補助金ということでお答えを申し上げさせていただきます…
○吉田大臣政務官 なりわい補助金ということでお答えを申し上げさせていただきますけれども、大規模な災害により被災した中小・小規模事業者が、事業に不可欠であり、原則として、自ら用いる施設設備の復旧を行う際に、その費用を補助する制度でございます。 したがいまして、賃貸目的の施設は原則補助対象としておりませんことから、御指摘のような事案について補助対象とすることは難しいというところでございます。
- 総務委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 クラウドを始めとしたデジタルサービスは国民生活や経済活動の多くの場面で活用されており、日本国内に事業基盤を持つ事業者によってサービスが提供されることは、経済安全保障のみならず、国際収支改善の観点からも重要だと考えております。 このため、経済産業省といたしましては、経済安全保障推進法に基づき、クラウドプログラムを特定重要物資に指定させていただき、クラウ
- 総務委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のいわゆるデジタル赤字拡大の主な要因については、諸外国、特に米国企業によるデジタルプラットフォーム型ビジネスの拡大によるものと考えております。 具体的には、諸外国では、クラウドを含むソフトウェアサービスに関連する研究開発投資に力を入れ、複数のユーザーに同じサービスを提供する形のいわゆる標準サービスを提供することでグローバルシェアを獲得してき
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます。 東京電力福島第一原発の廃炉は、まず、世界的にも前例がなく、技術的難易度が高い取組でございます。この点、国が定めた中長期ロードマップ、今委員御指摘でございますけれども、基づき取組が進めておるところでございます。 具体的には、汚染水対策については、汚染水発生量が一日当たり約九十立方メートルまで低減をしております。また、使用済燃料プールからの燃料
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、ALPS処理水の海洋放出が開始をされた昨年八月以降、昨年十月二十五日に洗浄水が作業員に飛散をした身体汚染の事案、昨年十二月十一日に原子炉建屋での作業で作業員の顔に放射性物質が付着をした事案、御紹介ありました今年二月七日に高温焼却炉建屋壁面の排気配管から法令報告の対象となる水漏れが発生した事案、三件が発生をしております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○吉田大臣政務官 菅家先生にお答え申し上げます
○吉田大臣政務官 菅家先生にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、本年十月二十四日から二十七日にかけて、中国の専門家を含むIAEAタスクフォースが来日し、レビューが実施されたところでございます。海洋放出開始後のモニタリングや放出設備などの状況を確認をいただき、東京電力福島第一原子力発電所の現地確認も実施をしていただきました。 IAEAは、レビュー後に、ALPS処理水の海洋放出は計画どお
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) 復興大臣政務官の吉田宣弘でございます
○大臣政務官(吉田宣弘君) 復興大臣政務官の吉田宣弘でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○吉田大臣政務官 復興大臣政務官の吉田宣弘でございます
○吉田大臣政務官 復興大臣政務官の吉田宣弘でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 経済産業委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) おはようございます
○大臣政務官(吉田宣弘君) おはようございます。この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました吉田宣弘でございます。 西村大臣をお支えし、岩田、酒井両副大臣、また、石井経産大臣政務官と力を合わせてしっかりと皆様のお役に立っていきたいと存じます。責任を果たしてまいりたいと思います。 森本委員長始め理事、委員各位の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げ
- 農林水産委員会
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます
○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます。 伝統的工芸品の多くは日本人の生活に根差したものから生まれたものであり、元来、食とのつながりは強いものと認識をしております。横山委員御指摘のとおり、日本各地にある陶磁器や漆器などの伝統工芸品と食を一体的に海外展開していくことは、海外における日本の伝統文化の理解促進や海外需要の獲得につながる大変重要な取組であると考えております。 例えば、来年度
- 経済産業委員会
○吉田大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を仰せつかりました吉田宣弘でござい…
○吉田大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を仰せつかりました吉田宣弘でございます。 西村大臣をお支え申し上げ、岩田副大臣また酒井副大臣、そして石井政務官とともに、しっかり責任を果たしてまいる所存でございます。 経済産業委員会の岡本委員長、また理事、また委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 激甚エリアは広く全国ということでございますし、また、災害の期…
○吉田(宣)委員 激甚エリアは広く全国ということでございますし、また、災害の期間が、結構、一か月以上かかっておりますし、そういったところから、激甚の指定に漏れるというふうなことが各自治体ないかというふうな、そういった心配事がちょっとございましたので、確認で質問をさせていただきました。御答弁ありがとうございました。 私、七月三日には、熊本県の益城町において越水した木山川の流域、それから、七月十一
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします。 次に、福祉医療機構からの借入れについて質問いたします。 長きにわたるコロナ感染症との戦いにおいて、無利息無担保の融資を実施をしていただきました。多くの医療機関、福祉施設など、様々助けていただいたと存じます。心から感謝を申し上げます。今回の被災で、田主丸中央病院も福祉医療機構への期待というものを強く感じているところでございます。 そこで
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 限られた時間でございます。早速質問に入らせていただきます。 私の地元九州地方、近年連続して豪雨災害に見舞われております。今年で申し上げても、六月二十日から二十一日にかけて奄美大島南部、今も台風の影響を受けているようでございます。七月三日には、熊本県益城町、金内橋が落橋をした熊本県の山都町、七月十日には、人的被害も発生した久留米市田主丸町竹野
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございました
○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございました。 質問を終わります。
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 この砂防堰堤、国土交通省で所管をしているところでございますけれども、林野庁で所管しているのは治山ダム、そういったものがございますけれども、これの設置をされている場所と設置をされていない場所では、土砂災害の発生というのは明らかに違います。確実に国民の皆様、その地域の方々の皆様の命を守っているというふうに私は強く確信をしているところでございます。これ
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 九州自動車道、今御説明あったとおり、通行止めになったわけでございますけれども、同じ大動脈であります国道三号線が、福岡県広川町で、五百七十メートルほどでございますけれども、深さ十五センチ、時間にして約二時間、路面冠水が生じました。これによって、通行止めにはなりませんでしたけれども、車がなかなか通行できずに大渋滞を引き起こしてしまいました。私も実はそ
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 御説明いただいたとおりでございますけれども、コロナ禍において借り手側の負担が少ない融資条件が設定されたのは、国民の皆様の命を守るためであったと私は承知をしております。国民の皆様の命を守るとのことわりは、豪雨災害時も同じではないかと私は思っております。むしろ、医療設備が浸水し、直接の打撃を受けているのでございますから、その必要性は今回のケースの方が
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 本日も意見表明の機会をいただきましたことに、会長を始め皆様に感謝を申し上げます。 国民投票法について意見表明を行います。 まず、国民投票法改正附則四条一号に規定されている投票環境の向上についてでございます。 この点、昨年四月に本審査会に付託されております三項目の国民投票法改正案は、投票環境の向上、有権者の利便性向上に資するものであり、公職選
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 二つ目の御質問にお答え申し上げます
○吉田(宣)委員 二つ目の御質問にお答え申し上げます。 国土強靱化基本法において、国土強靱化基本計画は、国土強靱化に関して、国のほかの計画の基本となることが定められており、御指摘の国土形成計画や社会資本整備重点計画などの上位計画に当たり、上位計画と下位計画が法律上整合して策定されることが予定をされております。 計画の策定の実務においても、これらの国のほかの計画が策定又は改定される際は、内閣
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣、本当に思いを共有していただいて、本当に心を打つ答弁を…
○吉田(宣)委員 谷大臣、本当に思いを共有していただいて、本当に心を打つ答弁をいただきました。本当に感謝申し上げます。しっかり、これからの国土強靱化、防災、減災、私も一緒に頑張りたいと、未熟者ですけれども、思っております。どうかよろしくお願いいたします。 室原知幸氏の訴えは立法を促すほどの影響力があったのではないのかなと私は感じています。その後、ダムの完成以降も、筑後川の洪水調整の要としながら
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 令和三年に水防法が改正され内水ハザードマップの作成が義務づけ…
○吉田(宣)委員 令和三年に水防法が改正され内水ハザードマップの作成が義務づけられたので、この義務化が最近始まったということで、この作成率が、前回鈴木委員からの質問もあったとおり、まだまだであるということでございますから、政府におかれましては、地方自治体の取組が進むようしっかりバックアップをしてほしいなと思います。 ところで、前回の鈴木委員の質問では、樋門の操作についても質問がありました。これ
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。 ダムを見学した子供たちが、建設業に憧れ、建設技術系を学びたいと思い、最終的には立派な建設技術者となって社会で活躍するというふうな子供たちが必ず出てくると思うんですね。是非取組をしっかりお願いしたく存じます。 次に、話はちょっと変わりますけれども、時間もなくなってまいりましたが、前回の災害特別委員会で鈴木敦委員が内水ハザードマップのことを質問
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 大臣、答弁、本当に心から感謝を申し上げます
○吉田(宣)委員 大臣、答弁、本当に心から感謝を申し上げます。 ところで、松原ダム、下筌ダムの記念式典では、オープニングで地元小学生の鼓笛隊の演奏がありました。すばらしい演奏でした。演奏から、子供たちのダムに対する感謝の思いを私感じ取りましたけれども、多くの出席者がそのように感じたんじゃないかと思っております。また、地元中学生がダムを見学した感想をビデオメッセージで披瀝をしていただいておりまし
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 本当に国民の命を守っている貴いダムであるということが今のお話からもよく分かるところでございます。 松原ダム、下筌ダムに限らず、全国のダムが国民の生命財産、そして暮らしを守っていることだと私は確信をします。このことは、私はもっともっと国民の皆様に知っていただきたいなというのが心の底からの念願でございまして、資料の二、配付しておりますが、これはダムカー
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたことに心から感謝の思いを胸に刻みながら、質問に臨ませていただきます。 早速質問に入ります。 今日から六月です。私、先月の二十八日に、松原ダム、下筌ダム管理五十周年記念式典という国土交通省主催の式典に出席をさせていただきました。 松原ダム、下筌ダムは、熊本県小国町と大分県日田市の県境にま
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 ダムの建設で先祖伝来の土地を手放さなければならない方々の思い…
○吉田(宣)委員 ダムの建設で先祖伝来の土地を手放さなければならない方々の思い、そして、これは抵抗運動という形であったかもしれませんけれども、公共事業の在り方に一石を投じたことは間違いなく、そして、このような、本当に先人方の闘いの経過で、国の事業というものも、ただどっか行けというふうなことではなくて、様々な配慮をなされることになったということを、私は本当にありがたく思っておるところでございます。こ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、是非その御決意、しっかり実践していただいて、日韓の若者…
○吉田(宣)委員 大臣、是非その御決意、しっかり実践していただいて、日韓の若者世代の交流がこれからの未来の日韓の本当に友好関係を強く維持していくこと、そういうことにつながっておりますので、是非期待しておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 まず、調停に関するシンガポール条約について質問をします。 この条約について、調停による国際的な和解合意の執行等に関する国際的な枠組みを定めることで、国際商事分野において国際的な調停の利用を促進し、調和の取れた国際経済関係の発展に寄与することであるとお聞きをしました。 有意義なことであり、公明党として、この条約の承認を
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 これからも、漁業資源の国際的な管理、人口との調和、そういった…
○吉田(宣)委員 これからも、漁業資源の国際的な管理、人口との調和、そういったものをしっかりお願いしたく存じます。 さて、先日、岸田総理大臣が韓国を訪問し、日韓シャトル外交が完全に復活しました。大変に喜ばしいことであり、公明党としても強く歓迎をするところでございます。岸田総理、林外務大臣始め外務省の皆様に、これまでの御努力に深く感謝と敬意を表したいと思います。 岸田総理と尹大統領との会談で
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 コーヒーは世界で引っ張りだこになっているとお聞きをしました。日本国民がこれからもコーヒーに親しんでいただけるような適切な運用をお願いしたく存じます。 次に、WTO協定改定議定書、漁業補助金協定について質問します。 この協定の主な内容として、違法な漁業、報告されていない漁業、規制されていない漁業につながる補助金の禁止、乱獲された資源の枯渇を
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 本条約の締結により、日本における国際調停が活性化し、外国から投資を呼び込むことが有利になったり、日本企業の海外展開を後押しすることにもなると思います。適切な運用をお願いしたく存じます。 次に、二千二十二年国際コーヒー協定について質問いたします。 この協定の主な内容は、国際コーヒー機関の組織、分担金、コーヒーに関する情報の交換、持続可能なコ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 じゃ、質問を続けます
○吉田(宣)委員 じゃ、質問を続けます。 それでは、今の答弁を前提にしまして、調停に関するシンガポール条約では具体的にどのような理由により国内法の整備が必要であったのかについて、外務省、法務省からそれぞれ御説明を伺いたいと思います。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 世界各国、様々な状況があろうかと思います
○吉田(宣)委員 世界各国、様々な状況があろうかと思います。なかなか体制を整備しようとしても難しい国もあろうかと思います。外務省の方でお力をいただき、そういった国を支援する形で、サイバー犯罪に関する条約の締約国が拡大するように、是非よろしくお願いしたいと思います。 さて、先月末に、日中防衛当局間ホットラインが、日中双方における器材の設置及び回線の敷設を完了し、設置をされたとお聞きをいたしました
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、日米宇宙協力に関する枠組み協定について質問をいたします。 本協定は、アルテミス計画を含め、日本も積極的に参加するために日米間で取り決められた協定です。アルテミス計画は、宇宙飛行士を再び月に送る計画で、アメリカが中心となって進め、日本やヨーロッパなども参画をしているとお聞きをして
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 平和目的が強く打ち出されて、日本として、外務省として認識をさ…
○吉田(宣)委員 平和目的が強く打ち出されて、日本として、外務省として認識をされていることに非常に安心をしますし、是非その点を踏み外さずにお願いしたいと思います。 その上で、次に、本協定締結以前の、これまでは、JAXAやNASAなどの日米の実施機関の間で個別の協力を行うたびに、そのたびたびに政府間で国際約束を締結してきたと説明をお聞きしております。非常に手間がかかっていたんだろうなと推察をいた
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 協力が迅速化することによって、スピード、これも、時間も非常に…
○吉田(宣)委員 協力が迅速化することによって、スピード、これも、時間も非常に大切ですので、非常に意義があることだというふうに高く評価いたしますし、また、火星を視野に入れているという意味では、改めて、人類の歴史においては、私は非常に夢がある協定であるというふうに思っております。どうかよろしくお願いいたします。 次に、二国間航空協定に関する日・EU協定について質問をいたします。 この協定を締
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 非常に分かりやすくお答えいただいたと思って感謝します。バランスもしっかり配慮されていることがよく分かりました。よろしくお願いいたします。 次に、この協定によって、日本とEUとの航空関係の安定的な発展に向けた基盤が整備されることになると期待をしております。これを機に、新たに二国間航空協定の締結が促進されるべきと考えますけれども、外務省の見解をお
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 二国間協定を進めることによって、更なる直行便というふうなもの…
○吉田(宣)委員 二国間協定を進めることによって、更なる直行便というふうなものを増やしていただければ、それだけ日本とEUの関係性が私はよくなると思うし、友好も進むと思うし、経済的な発展も見込めるんじゃないかと思いますので、是非お願いしたく存じます。 次に、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書について、関連をして質問をいたします。 サイバー犯罪を取り締まる必要性は、私は年々高まってきてい
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 私は、日中関係の信頼関係が継続すること、強まることが国際秩序を維持し、平和の維持につながるというふうに繰り返し言っておりまして、是非、防衛省においても、その旨をお心に留めていただいて、適切な運用、そして日中関係の適切な構築、これに努めていただきたいとお願いを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田です
○吉田(宣)委員 公明党の吉田です。 御指名いただきまして、本当にありがとうございます。 前回、私からは、前議員の身分復活の論点及び緊急政令、緊急財政処分の論点につき意見表明をさせていただいた後に、憲法裁判所についても意見表明させていただきました。 緊急事態条項については、三月九日に自民党新藤筆頭から示された論点整理と残された論点につき、論点も整理され、五会派の意見も出そろい、日本維新
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 本日も意見表明の機会をいただきましたことに、会長始め皆様に感謝申し上げます。 まず冒頭、中山太郎先生に、その御功績に対し感謝の思いを添えて、御冥福をお祈り申し上げます。 さて、前回、私からは、新藤筆頭から示された、緊急事態条項における残された論点について意見表明をさせていただきました。 時間の関係で取り上げることができなかった前議員の身分復
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 協定によって手続が明確になる、円滑になるということで、協力関係が強化され、また、緊急の対応が必要な災害対応、そういったものにも非常に資するということが分かったと思います。 次に、岸田総理は、先日、電撃的にウクライナを訪問されました。その前にインドを訪問されておられます。インドにおいてはFOIPの新プランが発表されましたこと、深く感謝と敬意を表
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。 次に、近年、国際社会は、安全保障上の重要ポイントとして、情報収集能力、とりわけインテリジェンス機能に重点を置いていると承知をしております。 今回の協定国でもあるイギリスもオーストラリアも、このインテリジェンス部門に対して、いわゆるファイブアイズと言われる英語圏の国々をメインに協定を結ぶアメリカ、カナダ、ニュージーランドとの間で、平時から緊
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 次に、両協定では、訪問部隊の構成員などの出入国の手続や武器の…
○吉田(宣)委員 次に、両協定では、訪問部隊の構成員などの出入国の手続や武器の携帯などが取り決められています。 ただ、例えば、二〇二二年十一月には、日本国内においてイギリス陸軍と陸上自衛隊との共同訓練が行われているところでございます。当時は、当然この協定はなかったわけでございます。それにもかかわらず、両国ではしっかり訓練が実施されている。 そこで、お聞きしたいのは、協定のないこれまでの訪問
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。 次に進みます。 協定の中身として、訪問部隊、その構成員などが接受国において接受国の法令を尊重する義務が課されております。 しかし、例えば、オーストラリア国防軍の隊員が仮に日本に入国をして日本に滞在するというようなことのときに、日本国内法に従うことというのは当然のことだと素朴に思うわけでございますけれども、あえてこのような取決めを行う理由に
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りまして、本当に感謝申し上げます。 早速質疑に入りますが、私、先週金曜日に、本会議において岸田総理の帰朝報告に対する質問に立たせていただいたわけでございますが、その際に、昨年末に改定された国家安全保障戦略を改めて読み直してみました。 その最後の部分には、次のように記載をされております。 我々
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に御努力には感謝をせざるを得ないと思っております。極めて大切な取組でございます。これからの御予定も御紹介があったところでございますので、引き続き、関係国との協力関係、信頼関係というのを醸成していっていただきたいと存じます。 繰り返しですけれども、国際秩序が破壊されようとしていることが今の国際社会の一番の問題であると私は痛感をしています。破
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 開発大綱も改定を目前にしているというふうに承知をしております
○吉田(宣)委員 開発大綱も改定を目前にしているというふうに承知をしております。本当に国際平和のための有効活用というものをしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、私も、微力ながら少しでもお役に立てるよう頑張っていきたい、そのように存じます。 最後に、中国外交について質問いたします。 言うまでもなく、中国は民主主義の国ではありません。したがって、中国という国はこれまでも、国家の正統性を、
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 間もなく時間が参りますし、質問を終わらせていただきますけれど…
○吉田(宣)委員 間もなく時間が参りますし、質問を終わらせていただきますけれども、ロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根本を破壊している行為であるという意味で、全世界が無関係ではいられないというふうに思っております。 しかし、この暴挙を拡大させないための鍵が日本と中国の外交関係にあるのではないかと私は思っております。 先日、公明党の山口那津男党代表は、この度、駐日中国大使、新しい大
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 では、次に進みます
○吉田(宣)委員 では、次に進みます。 次に、岸田総理がインドを訪問されている頃、林外務大臣はソロモン諸島、クック諸島を精力的に訪問をされました。先ほど城内先生の御質問にもあったところでございます。林外務大臣の外交努力と外務省のこれまでの取組には心から感謝をせずにはおれないと私は思っております。 私、公明党の外交部会長代理を仰せつかって一年半ぐらいたっておりますけれども、この間の最大の出来
- 本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。 「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向け
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 先日行われました災害対策委員会における谷国務大臣の所信表明に対して、早速質問に入らせていただきます。 まず、南海トラフ地震について質問いたします。 谷大臣は、所信表明の中で、南海トラフ地震についても、広域で甚大な被害が想定される中、来年三月には、具体的な減災目標などを盛り込んだ基本計画の策定から十年を迎える、これまで
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 先週行われた憲法審査会において、自民党新藤筆頭幹事から、緊急事態条項の論点整理と、残された論点に関する議論の方向性について意見表明がございました。国会議員の任期延長を含む緊急事態条項の論点につきましては、昨年から活発な議論が行われておりますが、この度、新藤筆頭から論点整理を行っていただいたことに感謝と敬意を表します。 民主主義は、多様な民意
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 答弁ありがとうございます。 しっかり、次の基本計画の策定に向けて十分に参考にしていただき、より充実した基本計画の策定をお願いしたいと思います。 次に、これまでの基本計画の中で、先ほど申し上げた基本方針の経済に及ぼす甚大な影響の回避について、具体的に、サプライチェーン寸断対策の事業継続計画、BCPへの反映という対策を講じていくことが掲げられております。 私は、企業による
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 災害で事業が停止をするということを回避することによって様々な…
○吉田(宣)委員 災害で事業が停止をするということを回避することによって様々なサプライチェーンの確保を導いていくという重要な取組であると思います。是非、これからも、引き続き力強い継続をお願いしたいと思います。 その上で、事業継続計画の策定、これは企業さんの自主的な取組に任されているところであるというふうに理解をしております。内容において、専門性も極めて高度であって、質の高いものも求められるとい
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 ペットを飼う人のやはり心、準備というものが非常に大切だと私も思っております。是非、環境省においては、またそのような周知、広報もお願いしたく存じます。 それでは、最後の質問になりますけれども、今環境省から答弁いただきましたが、ペットを家族同然に愛する国民に希望を送っていただきたく存じます。ペット同伴避難所の設置に関して検討を深めていただきたいと
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 質問を終わります。
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 様々、各地の優良事例まで御紹介をいただきまして、本当にありが…
○吉田(宣)委員 様々、各地の優良事例まで御紹介をいただきまして、本当にありがたく存じます。 そのようなすばらしい取組というものを、情報を収集し、そして全国に発信することによって、いざというときに被災者が安心して避難できるような環境の整備を整えていくということは、日本という国家が安心、安全な国であるということを、国民が本当に安心して過ごせる、そういったすばらしい国になるということにつながってい
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 たとえ災害があっても事業が継続をできること、そして、災害に負…
○吉田(宣)委員 たとえ災害があっても事業が継続をできること、そして、災害に負けなかったこと、そういった強い企業さんをつくっていくためにも、中小企業庁の皆様にはこれからもお力をおかしいただきたく存じます。 次に、谷大臣は、所信の中で、近年、多様な課題を抱える被災者に対するきめ細やかな支援の必要性や、コロナ禍における避難所運営の変化など、被災者支援の在り方が変わってきています、昨年五月には、これ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 いろいろな考え方があり、いろいろな方法論があると思います
○吉田(宣)委員 いろいろな考え方があり、いろいろな方法論があると思います。大臣が答弁されたことも、私も十分理解しているし、大切な取組であるというふうに認識もしております。一方で、今もなお、もしかすると今この瞬間にも犠牲者が出ているかもしれないという現実もやはり直視していかなければならない、私はそのように思っております。 できること、できないこと、様々あると承知もしております。しかし、平和の取
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。 検証可能な状況で同時にというお話、御答弁がございました。検証可能な状況をつくる、同時に行える環境をつくる、このための努力、これを是非担っていただきたい、そういうふうに要望を申し上げたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、先ほど鈴木貴子議員からも質問がございましたけれども、トルコ、シリアにおける震災に対する日本政府の救援措置に
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 次に、北朝鮮によるミサイル発射は相変わらず頻繁に行われています。暴走する北朝鮮に対して、日本の安全保障の基軸である日米同盟に加えて、日韓の協力関係の側面からも対峙することにより、北朝鮮への抑止力はより高まると思われます。 そこで、これを契機に、日韓のみならず、日米韓、この三か国の協力関係をより強固なものへと発展させていただきたく存じますが、林外務大
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。 AIなどの最新技術を駆使した形でのインテリジェンス機能の強化について、改めて私もうれしく存じますし、しっかり進めていただければと思います。 次に、話題は変わりますけれども、元徴用工問題について質問をさせていただきます。 まず、先日韓国政府から発表された解決策についてですが、日本の政府の立場は一貫して揺るぎがないということがはっきり分かりま
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。 また改めてロシアのウクライナへの侵略についてちょっと話を戻し、質問いたします。 先月の二十四日で侵略から一年が経過したことは先ほども申し上げました。これまでの戦火の拡大により、人口密集地やインフラ施設での被害が広がり、子供たちや女性を含む大勢の市民の生命が絶えず脅かされている現状、今でもそうですが、このことに胸が痛んでなりません。停戦の兆
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこ…
○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこれ以上答弁は求めませんけれども、しっかり体制を整え、サイバーセキュリティー、頑張っていただきたいと思います。 次に、ハイブリッド戦における非軍事の方法として、認知戦という概念も登場をしております。 ロシアによる偽旗作戦という言葉は、もう既に多くの国民が耳にしたことがあるのではないかと思います。攻撃対象国の心理に影
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございました
○吉田(宣)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 しっかりとした体制整備、力強く進めていただきたく存じます。 次に、外務省や在外公館に対するサイバー攻撃、このようなものが行われたら、単純に業務に支障を来すのみならず、重要な外交情報を盗まれたり、緊急事態において情報伝達に支障を来し、国内外の国民の生命が危険にさらされることもあり得るかもしれません。外務省におかれましては、サイバー防御にも徹底し
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたこと、感謝を申し上げます。 早速ですが、質疑に入らせていただきます。 さて、ロシアによるウクライナ侵略は、一年以上経過したにもかかわらず、いまだに続いております。世界はこの事実を対岸の火事とはみなしてはおりません。日本もこの事実について将来への戒めとして備えていかなければならないこと、これ
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 是非しっかりとした取組をお願いしたく存じます
○吉田(宣)分科員 是非しっかりとした取組をお願いしたく存じます。人こそ城の石垣でございます。よろしくお願いいたします。 次に、私自身が今回のノリの現場での突風被害、そういったものを自分自身の目で確認をさせていただいた上で、一つ質問をさせていただきたいんですけれども、生産者の御努力で随分ノリ小間の復旧が進んでいるところもありましたが、一方で、それがそのまま、手数が足らずにそのままの状態になって
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございました
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございました。 有害プランクトンのシスト、これは休眠胞子と言われるもののようでございますが、の分布調査や、海域の流速、また底質状況などの情報が得られるということでございました。画期的な取組であり、高く評価し、御支持申し上げたいと思います。 先ほど、予測は難しいと承知していると申し上げましたが、難しいからといって諦めていては、私は駄目だと思っております。今
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 今日は、この第六分科会、質問の希望を出させていただき、望みどおりかないました。本当に関係各位の皆様の御配慮に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 私は、農業政策こそが国の柱であると常々考えてまいりました。言うまでもないことですが、食を生み出す農業、漁業、酪農、畜産、人間が生存するために必要な酸素を生み出す森林を対象とした
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 政務官、本当に力強い御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 政務官、本当に力強い御答弁ありがとうございます。是非とも、ここは積極的に進めていただきたい、そのように思います。 赤潮の予測に様々なデータが必要になってくると思いますけれども、今御答弁にもありましたが、その一つに赤潮の餌となる栄養塩のデータも入ってくると思います。そして、この栄養塩なんですが、これが不足をすると、今度はノリの養殖に様々悪影響を及ぼすというようなことをお聞きを
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 現地を本当に視察していただいて、その生産者の生の心の思いを受け止めていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 私も生産者とお話をする機会がございますけれども、生産する全ての礎というのは、やはりこれは人材なんですね。しかし、人材不足ということをよくお聞きをします。やはり、漁業の現場における人材確保策というものも、日本の伝統的ななりわいで
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 力強い答弁だったと思います
○吉田(宣)分科員 力強い答弁だったと思います。本当にありがとうございます。 熊本県も支援策をいち早く打ち出しておりまして、漁業環境の保全を目的として、漁業者が行う、破損したノリ網などを漁場から撤去する取組、そういったものについて支援策を講じているところでございまして、今、こうした被害を受けた生産者の所在をする都道府県とも連携を取って進めていただくというふうなお話であったかと思いますけれども、
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 これから有機農業というものを拡大していくということに当たって、様々な技術を活用するということはすばらしいことでございまして、是非とも取組を着実に進めていただきたい、そのように要望申し上げたいと思います。 一方で、これまでも長年にわたって有機農業に一生懸命取り組んでこられた生産者もおられます。私は、そのようなお一人ですけれども、熊本県の菊池市
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 本当に力強い御答弁をいただいたというふうに、本当にうれしく…
○吉田(宣)分科員 本当に力強い御答弁をいただいたというふうに、本当にうれしく思います。 この有機農業、本当に様々なメリットがあることは言うまでもないことです。低農薬、また、様々な肥料、こういったものも軽減するような効果も当然あるわけでございまして、本当に期待が大きいところでございますので、是非とも取組を進めていただきたく存じます。 予定した質問が終わりましたので、ここで私の質問を終わらせ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 岸田総理、力強いお話、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 岸田総理、力強いお話、ありがとうございます。地雷を除去しなければ復旧も復興も何も始まらないということを、是非とも、もう御理解いただいていると思いますが、取り組んでいただきたいと思います。 さらに、プノンペンの地で、岸田総理は、アメリカのバイデン大統領と会談の後、日米韓の首脳会談に臨まれ、その後、韓国の尹錫悦大統領との会談を行ったとお聞きをしております。 日米韓首脳会談の後
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いします
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いします。 あらゆる層での対話、そして意思疎通、交流、これが緊張を緩和し、平和に向かって歩みが進めていける、そのように私は思っておりますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 最後の質問になりそうでございます。 岸田総理は、G20バリ・サミットにおいて、明年、日本がG7広島サミットを主催することを紹介し、国際保健をその重要課題の一つと位置づけ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 コロナウイルス感染症という世界的な課題を、世界で一緒に取り組…
○吉田(宣)委員 コロナウイルス感染症という世界的な課題を、世界で一緒に取り組んで克服をしていく、そして備えていく。これは、我々人類が、歴史の経験上、未来の世代にわたって是非実施していかなければならない、そういった貴い取組であると思っております。 是非、岸田総理には、G7広島サミットに向けて、強いリーダーシップとともにこの課題に取り組んでいただきますことを心からお願い申し上げて、時間が参りまし
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 早速ではございますが、この度の岸田総理の外遊について質問をさせていただきます。 岸田総理は、今般のASEANの開催地、カンボジアのフン・セン首相と首脳会談を実施されました。明年は、日本とカンボジアが外交関係を樹立してから七十周年の節目の年に当たります。この度の首脳会談をきっかけとして、両国関係が一層飛躍することを強く期待
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いしたいと思います
○吉田(宣)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、日中首脳会談について質問をいたします。 日本の固有の領土である尖閣諸島周辺における中国の行動や近年の軍事体制の強化など、日本と中国との間には懸念材料が存在することは確かです。しかし、この懸念材料を悪化させない知恵、これを両国が模索することが大変に重要だと思います。台湾有事も起こさせない努力が必要です。 日中首脳会談に先立ち、米中
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたことに心から感謝を申し上げて、質疑に入らせていただきたいと思います。 日本が自然災害が多い国であることは、多くの国民の共通した認識だと私は思います。地震、津波、台風、豪雨災害、火山の噴火など、近年は自然災害が起きない年はないほど頻発しています。今後も自然災害は発生すると構えて、十分な対策を講じ
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 私、火災についてこれから質問をするのですけれども、阪神・淡路大震災のときに、五百五十名の方、約一割の方は火災で亡くなられたということでございます。今御答弁いただいた要因で、津波、これは発生自体を止めることはできないということでございますが、火災は備え次第で防げるのではないでしょうか。阪神・淡路大震災後、地震のとき火災を発生させない備え、若しくは、
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。是非これからも、備えについてしっかり対策を取っていただきたく存じます。 次に、台風被害と豪雨災害について質問をさせていただきたいと思います。 近年の異常気象の典型は、台風と豪雨だと思います。 私自身の経験で、感覚的な認識で恐縮ですけれども、台風の進路、これが最近、不規則具合を増しているように感じております。地球温暖化の影響だと思われ
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただきたいんですけれども、若干心配です
○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただきたいんですけれども、若干心配です。二十四時間でいいのかという問題を私は思っておりますので、是非その点についても考えていただきたいなと思っております。 以上、災害に対する備えという意味で私、質問をさせていただいたところでございますが、これまでお話し申し上げてきたとおり、日本という国は、非常に自然災害をたくさんたくさん受けてきた国なんです。そして、災害を受
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 私、通信は極めて重要だと思っております
○吉田(宣)委員 私、通信は極めて重要だと思っております。通信は、被災状況の速やかな把握以上に、その通信が途絶えた住民、通信がつながっていたら、安否確認もたやすく、早くできるわけでございまして、途絶えたという事実そのものが私は問題だと思っておりました。 宮崎県内を始め、台風十四号が直撃した熊本県を始め他県でも、この通信が途絶えているという状況を私は聞いております。そして、この一つの要因に、停電
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 加速化、是非お願いいたしたいと思います
○吉田(宣)委員 加速化、是非お願いいたしたいと思います。 次に、委員長報告では、視察した美郷町西郷田代地区において、平成十七年の台風十四号の被災を受けて対策を進めていたにもかかわらず、想定した雨量をはるかに上回る豪雨に対応し切れなかったということを考えたとき、再度災害を防ぐための復旧事業の在り方について検討していく必要があると報告をされております。 今後の備えを考えたときに、政府には極め
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣のその思いを是非強く推し進めていただいて、国際社会から…
○吉田(宣)委員 谷大臣のその思いを是非強く推し進めていただいて、国際社会から高く評価される日本の構築に是非御尽力いただきたく思います。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 是非お願いいたします
○吉田(宣)委員 是非お願いいたします。 原状復旧でも、改良復旧に近いような対策というものをしていただいていることも存じ上げておりますけれども、要は、同じ災害が来たときに同じ被害が出ないということが大切だと思いますので、是非お願いしたいと思います。 次に、西都市岡富地区で発生した農業被害について質問をさせていただきます。 報告書にありますとおり、農業用ハウスの中に大きな陥没ができるほど
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 是非、生産者に寄り添う支援策、よろしくお願いしたいと思います
○吉田(宣)委員 是非、生産者に寄り添う支援策、よろしくお願いしたいと思います。 次に、報告書にありますとおり、災害救助法に関し、昨年の法改正後初の事例となったのがこの台風十四号です。宮崎県庁では、地元の河野知事と、改正内容である被害が発生するおそれがある段階での法適用、その効果について意見交換を行わせていただきました。 そこでまず、昨年の災害救助法改正が台風十四号被害においてどのような効
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。早めの避難につながったということは、明らかに人命を守ることに通じております。本当に政府の取組について高く評価いたしますし、本当に感謝を申し上げたいと思います。 次に、河川のしゅんせつについても委員長報告書の方に記載があるところでございます。これは、恐らく全国の都道府県、自治体、市町村がこれを望まれているのではないかなというように思っております。
- 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 是非、力強く進めていただきたいと思いますし、また、先々のこと…
○吉田(宣)委員 是非、力強く進めていただきたいと思いますし、また、先々のことも考えて、我々もしっかり政策立案に取り組んでいきたいと思います。 次に、宮崎県知事との意見交換において、情報通信網の確保の必要性が対象となった。対象となったということは、事実として通信が行えなかったことに基づくと思います。私も通信が途絶えたというふうにお聞きをしておりまして、この台風十四号の災害時、宮崎県内の通信状況
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 非常に分かりやすく、国民に届く御答弁、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 非常に分かりやすく、国民に届く御答弁、ありがとうございます。 我々、法の支配というのは、これは西欧諸国の歴史でございますけれども、血を流してかち取ってきた歴史である、そのように思っております。それだけ重い。そして、その法の支配の目的というのは、まさに国際保健から導かれる、また一つの人権と言われるものを目的としていると思います。 是非、歴史的な経緯も含めて、人類が、先人たち
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願い申し上げます
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘です。 本日も、質疑に立たせていただき、感謝申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 先月二十一日の外務委員会において林外務大臣は、人類の課題への対応を主導する中で、人間の安全保障の理念に立脚し、ODAをより一層拡充し、戦略的、効果的な取組を加速させると外交政策の所信にて披瀝されました。 公明党は、日本外交の柱の一
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 子供たちがいまだに学校に通えていないという状況は、本当に心を痛めることでございます。この間の子供たちの成長が失われているということを考えれば、やはりこれを補う支援策というものを取ってあげることによって、未来のパキスタンを担う子供たちの将来、そういったものに対する応援になる、必ず感謝される、そのような思いでございます。どうかよろしく取り組んでいただければ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 林大臣、誠に力強い御答弁を賜ったと思っております
○吉田(宣)委員 林大臣、誠に力強い御答弁を賜ったと思っております。感謝を申し上げます。 ところで、林外務大臣が人類共通の課題への対応を主導していかなければならないとお述べになった、その目的です。これは、実はそのときの所信にも、その前段でお話をされております。「我々の擁護する国際秩序が世界の人々の信頼に足るものであるため」とお述べになっておられるわけでございます。極めて重要な視点であり、私は、
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 本日も憲法審査会が開催されましたことに、森会長始め各党各会派の幹事の皆様の御尽力に深く感謝を申し上げます。また、本日、意見表明の機会を与えていただきましたことに重ねて御礼を申し上げます。 さて、本年活発に開催された憲法審査会においては、緊急事態条項の創設、自衛隊と憲法、国民投票法改正について熱心な議論が展開されてきたと承知しております。今後これらの
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 まさに大臣がおっしゃったとおりだと思います
○吉田(宣)委員 まさに大臣がおっしゃったとおりだと思います。是非とも強い取組をお願いしたく存じます。 今、林外務大臣から所感を御披露いただきました。この大臣の思いを受けまして、中国との対話をどのように展開していくのか、外務省の御所見をお伺いしたいと思います。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたこと、委員長を始め皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 林外務大臣は、先日、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安全を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟、これら三つの覚悟を持って、対応力の高い、低重心の姿勢で
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 本当に活発な対話の機会を設けていただいていることに感謝を申し上げます。引き続きお願いいたします。 次に、多くの報道によると、今回新たになった中国共産党の最高指導部は、全員が習近平国家主席に極めて近い存在で固められたとのことでございます。としますれば、これまで以上に習国家主席の考えが色濃く中国の国家政策に反映してくることが予想されます。また、こ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお取組をお願いしたいと思います
○吉田(宣)委員 是非よろしくお取組をお願いしたいと思います。 私自身の話を少し申し上げて恐縮ですけれども、マルクス主義と資本主義の思想的闘争というものは、かつての冷戦下時代、激しく活発に行われておりました。ただ、ソ連の崩壊という現象において決着がついたと私自身は甘く考えていたところを今反省しています。 ただし、私の中でマルクス主義を全否定したことはなく、それは、マルクス自身が自分の思想を
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 本当にくどいようでございますけれども、台湾有事はとにかく起こさせてはならないということを強く肝に銘じていきたいと思います。 私自身も、外務省の皆様と、いろいろと御指導もいただきながら、台湾有事を起こさせないための取組というのはいかなる方法があるのか、ただ駄目だと言うだけでは決して説得力を持つものではないわけでございますから、習近平国家主席の考え方、
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 本日も憲法審査会が開催され、熱心な議論が行われますことについて、開催の御調整に当たっていただいております会長始め幹事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 さて、これまで憲法審査会においては、緊急事態における国会機能の維持という観点から、オンライン国会の実施について具体的な結論を得ることができたほか、同じく緊急事態における国会機能の維持を目的とした
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 これまでは外務省さんを通じて行っていたということが中央当局間が直接やれるということで、そういった意味で効率化、迅速化というのが図られることが期待できるのではないかと思います。 次に、先ほど武井先生からも御質問がございましたが、ちょっと私からも関連で二点ほどお聞かせいただきたいと思います。 日越関係はあらゆる分野で急速に展開しており、特に、
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました。 最後の質問になりますが、最後は林大臣にお聞きしたいと思います。 林外務大臣は、先般、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルを訪問をされたとお聞きをしております。この時期に旧ソ連邦に所属していたカザフスタンとウズベキスタン、そしてロシアと長い国境を有する、かつて社会主義国家であったモンゴルを訪問されたことの甚深の、深い意義について、私なりに感
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 林大臣、御答弁ありがとうございました
○吉田(宣)委員 林大臣、御答弁ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました。 次に、漁船の安全のためのケープタウン協定についてお聞きいたします。 本協定については、漁船の安全のための国際協力を推進し、我が国の漁船の安全性を向上させることが重要である、本協定が規定する国際漁船安全証書を我が国が発給する体制の確保が不可欠であると説明をお聞きしているところでございます。 ところで、既にこの協定を締結している十七か国につ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 次に、今般、刑法改正案が国会において審議されているというふうに承知しております。 刑事施設における受刑者の処遇のより一層の充実を図るため、懲役及び禁錮を廃止して拘禁刑を創設し、その処遇内容等を定めるとともに、罪を犯した者に対する刑事施設における処遇の充実を図るための規定の整備を行うというふうにお聞きをしているところでございます。素人的なイメージで恐
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 在留資格、このようなことによる統計というのは今後の対策にしっ…
○吉田(宣)委員 在留資格、このようなことによる統計というのは今後の対策にしっかり生かされていかなければいけないのじゃないかなというふうに思っておりますので、御説明いただいたことに感謝を申し上げます。今後の取組に生かしていきたいと思います。 次に、強制労働の廃止に関する条約、ILO第百五号条約について質問をいたします。 本条約については、締結が長年求められてきたこと、国内で労使共に締結に賛
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、日・ベトナム刑事共助条約について質問をいたします。 本条約については、その締結により、より充実した刑事共助を実施できるようになるとともに、その確実性が高まる、また、中央当局間の直接の連絡により、刑事共助を効率化、迅速化できると説明をいただいております。 そこで、まず、この本
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 日・ベトナム間の交流というものが非常に活発化して深まっている…
○吉田(宣)委員 日・ベトナム間の交流というものが非常に活発化して深まっているということに伴い、人的な数字も上がってきている、結果、いわゆる犯罪というふうなものも増えてきているというふうな御説明でございました。 そこで、またそれに関連してでございますが、今度は警察庁さんにお伺いしたいんですけれども、今御説明があったベトナム人検挙数の増加に関連して、直近の二〇二一年に検挙されたベトナム人は主にど
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 会長、発言の機会を賜りましたこと、感謝申し上げます。 先ほど我が党の北側幹事から、表現の自由の尊重ということについてお話を始められました。この表現の自由というもの、時代がどう変化しようと、表現の自由と国民の知る権利の保障は民主主義の基盤であるということからお話をされた。実は、先週の永原参考人に対する意見、また質問についてもこのお話からされて
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 最後の質問になりますけれども、またサイバーに関連しますが、サイバー人材の育成と確保についてお聞きをしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、この分野は日々刻々と進化している。先日成立した改正防衛省設置法において、サイバー領域に係る体制の強化が図られました。しかし、諸外国と比べてそれだけの体制強化で十分なのか、また、目的とするサイバー対策
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 サイバーに関連するんですけれども、防衛のための、備えとしてのサイバー対策という意味合いで私は御質問させていただきましたが、今度は、防衛という目的はまず同じなんですけれども、サイバーというものを使って侵略をしてこようとする、また侵略をする相手方に対する行動を妨害する意味合いでのサイバーというものも私は大切であろうと思っております。 この点につい
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 AIを用いた技術というふうなものも御紹介いただいたところでご…
○吉田(宣)委員 AIを用いた技術というふうなものも御紹介いただいたところでございますが、先ほども申し上げましたが、技術というのは日進月歩、特に進化をしていくものでございますから、しっかりその進化に合わせてお取組を進めていただきたいと思います。 さらに、今申し上げたような取組を踏まえて、その情報というものを自衛隊内部で正確に共有する必要があるんだろうと思っております。 そして、そのために備
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 今の御答弁をお聞きをして、その上でなんですけれども、この察知する能力というのは、私は高ければ高いほど防衛のための確かな備えになると思います。侵入行動というのは動的な動きですので、動くものを察知するということについていち早く行えるような、技術開発であったりとか、そういったものが不可欠だと僕は思っています。 そのための研究開発というのは防衛省内部
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 今、国境離島の重要性が示されました
○吉田(宣)委員 今、国境離島の重要性が示されました。先ほど宮澤先生から本当に勉強になる質問をお聞かせいただきましたけれども、尖閣の話もありましたけれども、私も、少しこれに関連するのかなと思っておりますが、仮の話で恐縮ですけれども、断じてあってはいけないんですが、日本が侵略を受けるとすれば、恐らく国境離島から始まると考えるのは素直なことかと思っております。としますれば、国境離島に対する侵略に備えて
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたことに感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 ロシアによるウクライナへの侵略は、ウクライナ国民への甚大な被害を生じせしめているにもかかわらず、いまだに継続をされております。 国連の常任理事国であるロシアが、国連憲章に違反し、力による現状変更を試み、何
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 非常にリアルに分かりました。医療用の物資が不足をする、がんや糖尿病などの治療が必要な人たちへの支援が非常に重要である、また、医療用機材が老朽化していたりとかそういったこと、それからまたメンテナンスする人材、そういったふうな話もあったところでございます。 現地におけるこのような状況は深刻に受け止めなければならないと私は思います。この状況から推察
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 私も、先日行われた東欧、在京の三大使との意見交換において、私の担当では、モルドバ共和国のドゥミトル・ソコラン大使と意見交換をさせていただきました。その際、大使からお聞きした意見を参考に質問をいたします。 まず、日本は、モルドバへの緊急人道支援、保健医療分野の支援ニーズ調査のほかに、人道危機に対応する医療
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。 次に、私は、ドゥミトル・ソコラン大使に対して、日本とモルドバが、お互いに人権が尊重され、法の支配の価値を共有し、その関係を強化していきたいと希望していますというふうに述べました。大使は、日本と価値を共有しているとお述べになられた上で、商業的な連携の支援などに期待している旨のお答えがありました。 そこで、まさに大変なときではございますけれども、こ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 次に、先ほど少し触れさせていただきましたが、三月二十五日に、我が党の山口那津男代表が、ウクライナからの避難民を受け入れているモルドバを含む東欧五か国の在京大使と意見交換をしています。 そこで、五か国共通の日本への要望としてありましたのが、子供への教育支援と女性への支援でした。外務省からの説明でも避難民の九割は女性と子供であるとお聞きしておりますので
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします。 最後に、公明党は、ウクライナ避難民について、三月十四日に松野官房長官に対して、日本への留学生受入れなどの枠組みを創設することを提言をしております。 この点、四月十四日の日経新聞によると、日本の大学が個別に受け入れとの記事が掲載されております。政府では、ウクライナを含め、戦争から避難してきた学生や研究者を支援する包括的枠組みというものが現時
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 避難者の九割近くが女性と子供とのことでございましたけれども、その女性や子供に寄り添うような施設であるというふうなことが聞き取れたかと思います。 そこで、私、一つ心配しておりますのは、避難施設の衛生環境でございます。世界はコロナ禍でございますが、多くの人が限りある空間に、長期間ということではないかもしれませんが、一定期間にわたり共存をするという
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 お医者さんも十分配置されているということでございまして、少し…
○吉田(宣)委員 お医者さんも十分配置されているということでございまして、少し安心いたしました。 次に、法務省にお聞きいたします。 林外務大臣には津島法務副大臣も同行されておられます。今外務省からの説明で、子供用のプレールームや心理カウンセリングルームの設置、そして医療、就労支援、お母さんの就労支援、また教育など、個々人の希望ごとの窓口の設置などの御説明がありまして、非常にきめ細やかな配慮
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 本当によろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 本当によろしくお願いいたします。過去に様々報道されるような事案もありましたものですから、是非、人道的な立場に立った受入れ、そういったものに関して努めていただきたく存じます。 次に、支援物資についてお聞きをしたいと思います。 まず、内閣府にお聞きをいたします。 内閣府として、国際平和協力法に基づきどのような支援を行っているのかについて御説明願いたく存じます。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 今御説明があった支援物資でございますけれども、これはUNHC…
○吉田(宣)委員 今御説明があった支援物資でございますけれども、これはUNHCRから依頼があったということでございますが、そのほかにUNHCRから物資の依頼等はなかったのでしょうか。お聞かせいただければと思います。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります
○吉田(宣)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 今、当面の間というふうな言葉もありましたとおり、この財源で当…
○吉田(宣)委員 今、当面の間というふうな言葉もありましたとおり、この財源で当面の間、何とかするというふうなことでございますけれども、避難民の方が日本に滞在される期間というのは恐らく長期化するというふうに私は推測をしておりますので、状況をしっかり注視していただきながら、長期的な視点も視野に入れて、日本に来られたウクライナ避難民の方が安心して過ごせるような、そういった施策は是非とも継続していただきた
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 避難民の方に寄り添う国際支援、本当に是非とも継続をよろしくお願いしたいと思います。 次に、法務省にお伺いいたします。 日本にウクライナ避難民を受け入れる事業についての予算でございますけれども、先日御説明いただいたところによると、五億二千万円、財源は予備費であるとお聞きをいたしました。 では、その予算はいつぐらいまでもつのか、それを非常に心配
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 国連難民高等弁務官事務所、UNHCRは、十一日までに、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてウクライナから避難した人の数が四百五十万人を超えたと明らかにしたとのことでございます。特に、ポーランドにはその半数以上の方が避難されています。 そして、そのポーランドに林外務大臣は総理特使として訪
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 支援物資について、もう少し深く見たいと思います。 先ほど外務省から御答弁いただいた、避難民施設の衛生環境は非常に良好で、医師も足りているという御説明でございましたけれども、全ての避難民施設がそうであるとは限らないのではないかというふうな思いもいたします。この点、岸田総理は、医療保健等の分野で追加の支援を表明されておられます。 この関連で、
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 公明党の吉田宣弘です。 では、発言に入ります。 これまで憲法審査会で行われた議論では、憲法五十六条一項の「出席」という文言の概念について議論が深まり、定足数を満たせないような緊急事態におけるオンライン国会が憲法改正によらず実施可能であるとの整理が行われました。そして、先週までの憲法審査会では、緊急事態における国会議員
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 旅券がなくても可能だということでございますが、その業務量たるや、非常におもんぱかられるところでございます。外務省の職員の皆様に敬意を表したいと思います。 次に、ウクライナではこれまで、シリア、アフガニスタン、ロシア、ベラルーシなどから難民、庇護希望者を受け入れてきたとお聞きをしております。そして、ウクライナ国内にいてロシア軍からの攻撃にさらされて、
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 人道的観点から、是非、責に帰すべからざる事由で逃れてこられる…
○吉田(宣)委員 人道的観点から、是非、責に帰すべからざる事由で逃れてこられる方に対しては、大切に支援をお願いしたいと思います。 飛ばしました質問にちょっと戻らせていただきます。 今回の改正は、旅券の事務の効率化の観点から、さらに、未交付の旅券の発行経費の徴収について改正が行われるとお聞きをしております。具体的には、旅券の発行後、申請者が六か月以内に当該旅券を受領せず、当該旅券がその効力を
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 国際社会の信頼というもの、これはもう信なくば立たずでございま…
○吉田(宣)委員 国際社会の信頼というもの、これはもう信なくば立たずでございまして、非常に重要なことであると思いますので、必要な改正かというふうに思っております。 貴重な質問の機会をいただきました。感謝を申し上げて、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、非常に基礎的なことでございますが、確認をしておきたいと思います。 旅券は、所持人の国籍、身分などを証明するとともに、内外の関係官憲に自由通行と保護を要請する公文書であると記載がございます。これは、憲法の先生で、佐藤幸治先生の憲法の教科書に書いてありました。 そこで
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 それで、佐藤幸治先生の教科書を読み進めると、過去に、著しく、かつ、直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足る相当な理由がある者に対する旅券不発行規定、これは旅券法の十三条一項七号に関連して、裁判が行われたようでございます。最高裁判所は、公共の福祉のために合理的な制限を定めたものとして、本規定については合憲としたようでございま
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 この改正が、国民の側からいえば、その機会、権利というものを広げる改正でございますから、国民の皆様のお心からすれば歓迎すべき改正でございます。いささか厳しい質問をしましたが、その点は申し置いておきたいと存じます。 次に、改正案では、申請者の利便性向上及び旅券事務の効率化の観点から、一般旅券の発券申請、紛失、焼失、渡航書の発給申請をオンライン化す
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 質問の順番を少し変えさせていただきます。申し訳ありません。二題飛ばしまして、法務省さんにちょっとお話をお聞きしたいと思います。 ウクライナからの難民についてでございますけれども、旅券との関係で質問いたします。非常に基礎的な質問でございますが、どうか御容赦ください。 ロシアのウクライナ侵略はいまだに続けられています。日本政府は、ウク
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 意外と取りに来てくださっていないということがよく分かりますし…
○吉田(宣)委員 意外と取りに来てくださっていないということがよく分かりますし、その上の手数料がなかなか徴収できないという苦しさも物語っておられるかと思います。 次に、旅券の信頼性の維持の観点から、旅券の査証欄の増補を廃止すると今般の改正でお聞きをしております。具体的には、旅券の査証欄に余白がなくなったときに、より低額な費用で新たに一般旅券を発行することができるようにするということでございます
- 本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたG7首脳会合に関する報告に対して質問をいたします。(拍手) ロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナ国民の多大な犠牲を目の当たりにしても、いまだに継続されています。力による現状変更への試みは国際秩序を著しく脅かすものであり、強く非難するとともに、侵略の即時停止を強く求めるものであります。 先日行われた
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いします
○吉田(宣)委員 よろしくお願いします。 次に進みます。 国外に避難したウクライナ避難民の多くは、近隣諸国や同じヨーロッパ内にとどまる可能性が高いことから、避難民支援については、周辺国政府と連携を図るとともに、必要に応じて周辺国への支援を行うべきと考えます。 特に、EUに加盟していないモルドバは、経済的に決して裕福でないとお聞きしましたが、モルドバも含めて、周辺国への支援について、鈴木
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 早速質疑に入らせていただきます。 ウクライナ人道支援と避難民の受入れについて質問いたします。 まず、人道支援の観点から質問いたします。 UNHCR、国連難民高等弁務官事務所によると、ウクライナからの避難民は、先ほどの辻先生のお話にも出てまいりましたが、おとといの時点で三百五十
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。 次に進みます。 次に、日本国内からは、日本のNGOが既にウクライナ近隣諸国で避難民支援の準備に当たっておられます。尊い取組に感謝と敬意を表するものであります。 そこで、今後の政府の人道支援についても、国際機関のみならず、ジャパン・プラットフォームなどのNGO経由の支援も引き続き行っていただきたく存じますが、鈴木外務副大臣から御答弁を願います
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 NGO団体との緊密な連携、本当に是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、避難民の受入れの観点から質問をいたします。 その前に、まず、日本に在留するウクライナ人についてお聞きしたく存じます。 現在、日本には二千人弱のウクライナ人がおられるとお聞きをいたしました。在留資格が切れるからといって形式的に送還手続に入るようなことがあっては断
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 母国が大変なことになっている思いを、ウクライナの方、日本にお…
○吉田(宣)委員 母国が大変なことになっている思いを、ウクライナの方、日本におられて安全ではございますが、大変な思いをされていることは、思いを致すと本当に心が痛くなるところでございます。是非適切な運用に努めていただきたいと思います。 次に進みます。 今後、難民の数は更に拡大する可能性が高いと考えられます。日本に親族や知人がいなくても、日本への入国を希望する避難民も出てくるのではないのかなと
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 新たな制度というのを私が申し上げるのは、やはり、日本の入国管…
○吉田(宣)委員 新たな制度というのを私が申し上げるのは、やはり、日本の入国管理審査というのは非常に厳格で厳しいというふうに私は思っておりますので、こういった、世界が本当に一致団結をして協力をしなければいけない、そういったさなかでございます、是非、円滑で迅速な対応が可能となるような、また、関係各所、省庁間の連携もお願いしたく存じます。 最後に、受け入れたウクライナ難民の方の立場に立って質問をさ
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 避難民の苦難はまさに始まったばかりだというふうに思います
○吉田(宣)委員 避難民の苦難はまさに始まったばかりだというふうに思います。これから、まだウクライナ情勢、流動性が非常に高いわけでございますけれども、一定程度、かなり長い期間、この避難民の皆様のための施策というものを講じていく必要があるというふうに思っております。 事態をしっかり政府として注視をしていただきたく存じますし、私自身も、人道的支援の立場から、しっかりこのウクライナの人たち、苦しんで
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も、質疑の機会をいただきましたことに、委員長を始め各党各会派の理事また委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入る前に、まず冒頭、本年一月三十一日、航空自衛隊小松基地所属の二名の自衛官が任務遂行中にお亡くなりになられました。崇高な使命感を胸に秘めながら貴い生涯を閉じられたお二人の自衛官の御冥
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 詳細な御答弁に感謝を申し上げます
○吉田(宣)委員 詳細な御答弁に感謝を申し上げます。 極めて重要な課題であるというふうに思っております。高い技術を駆使する人員があってこそ、初めて技術も生かせるわけでございます。しっかり人材育成に今後とも取り組んでいただき、様々なリスク管理、そういったものに備えていただけるようなことも是非ともお願いをしたく存じます。 次の質問をさせていただきます。在外邦人等の輸送について質問をいたします。
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 非常に論理的で明快な御答弁、ありがとうございました
○吉田(宣)委員 非常に論理的で明快な御答弁、ありがとうございました。非常に分かりやすくお聞かせいただきました。 今の御答弁の関連にも当たりますけれども、次の問いに進めさせていただきます。 在外邦人等の輸送は、現行法では、原則、自衛隊法第百条の五の第二項の規定により保有する航空機により行うものとする、例外的に輸送の用に供するための航空機により行うことができると規定をしております。 今申
- 安全保障委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 最後の質問に入らせていただきます。 ロシアのウクライナへの侵略は、全世界に多大な悪影響を生じせしめております。ウクライナは日本から一定程度の距離がありますが、ロシアは日本の隣国です。今後、極東地域におけるロシアの動きについては楽観できません。 事実、三月二日には、ロシアのヘリと推定される一機が北海道根室半島沖の領海上で領空侵犯を犯しました。また
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 この点に関しましては、非常に状況も変化しますし、進捗していく…
○吉田(宣)委員 この点に関しましては、非常に状況も変化しますし、進捗していくと思いますので、改めて私からも、確認の意味で、機会をいただきますれば質問にも取り上げさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、ウクライナに在住する邦人とその御家族の状況についてお尋ねいたします。 まず、様々な御事情でいまだウクライナ国内にとどまっておられる邦人の方がおられるというふうにお
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 全くもって腹立たしくて、私はもう怒りが収まらないのですけれど…
○吉田(宣)委員 全くもって腹立たしくて、私はもう怒りが収まらないのですけれども、核を力が劣る国に対して振りかざすということはこれからも断じてあってはいけないことであるというふうに、私は強くロシアに対しては抗議したい思いでいっぱいでございますけれども、すべとしては、外務省を通じてやはりその旨をお願いするしかありません。どうかしっかり取り組んでいただきたく、お願いしたく存じます。 次に進みます。
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 外務省に、しっかりその先導的役割、今御答弁いただきましたその…
○吉田(宣)委員 外務省に、しっかりその先導的役割、今御答弁いただきましたその役割をしっかり果たしていっていただきたいとお願いしたく存じます。 次に、ロシアのプーチン大統領は、抑止力の緊急態勢のレベルをアップするというふうなことを、もう、少し経過しましたが、表明をしています。とんでもない話だと思っております。ロシアが核兵器を保有していることを前提に発信したものだと私は考えておりますが、ロシアは
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 本日、質疑に立たせていただきまして、誠に感謝を申し上げたいと思います。 それでは、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問をさせていただきます。 国際社会の状況は、これはもう常に常に変化の連続でございます。今国会の開会日に林外務大臣は、外交演説の中で、国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 在日米軍と自衛隊が、法の支配の下、機能的連携を強化する内容で…
○吉田(宣)委員 在日米軍と自衛隊が、法の支配の下、機能的連携を強化する内容であると。今般の予算の内容は、厳しさを増す日本の安全保障環境に的確に対応すべく、強靱化という表現がより適切であるというふうに、名称が適切に変更されたというふうに理解をしたところでございます。 次に進みます。 先ほど私が申し上げた林大臣の公明党の代表質問における答弁の中で、繰り返しでございますけれども、米軍の地域への
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 自衛隊と米軍が、離れていても、近くでリアルに行うかのごとく共同訓練を実施できる機材であるというふうに私は理解をいたしました。大変に有意義であると私は思っております。 これは、リアルに複雑かつ大規模な訓練を実施するためには、恐らく、財政的にも物理的にも、また危険度の大きさにおいても大変な負担を生じるという観点からは、このシステム機材を用いること
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 是非とも、この点に関しても御努力いただいて、これは国民を守る…
○吉田(宣)委員 是非とも、この点に関しても御努力いただいて、これは国民を守るためでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ところで、先般衆議院を通過した、今、参議院で審議中の令和四年度予算案、この中で、防衛省予算案において、防衛分野での技術的優越の確保のため、必要な体制及びゲームチェンジャーとなり得る技術等の研究開発や防衛産業基盤を強化する目的の予算が盛り込まれているというふうにお
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふ…
○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふうに存じます。 例えはちょっと変ですけれども、災害が起きたときに災害現場にいち早く駆けつけてくださる方は、実は建設業の皆様でございます。民間の方が先に駆けつけて、そこを復旧して、その後に自衛隊であったり警察であったりという方々が、いわゆる行政が入っていく、これが現実なわけです。 それと私は構図は似ていると思ってお
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 この研究開発、極めて重要でございますが、これに併せて、これは私は要望なんですけれども、その高い技術というものをちゃんと操作できるというか使えるような人材育成、これも極めて重要であるというふうに存じますので、この人材育成にもしっかり努めていただきたく、要望したいと思います。 次に、今申し上げた防衛省予算の説明の中で、防衛産業基盤を強化するという
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 この国際的なワクチン供給体制、様々な取組ですけれども、グロー…
○吉田(宣)委員 この国際的なワクチン供給体制、様々な取組ですけれども、グローバルヘルスというふうな観点から取組は進めていかなければいけないというふうに思っております。 コロナウイルス感染症というのは、パンデミックになって全世界で生じている、全人類が立ち向かうべき疫病でございました。今継続中でございますけれども、これを契機に、しっかりこのグローバルヘルス、取り組んでいきたいというふうに私も決意
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 度々繰り返されておられるというお話もありました
○吉田(宣)委員 度々繰り返されておられるというお話もありました。この件に関しては、本当に強く、抗議の姿勢、これをはっきり示していくことをお願いしたく存じます。 最後に、新型コロナウイルス感染症に対する外務省の取組についてお聞きをいたします。 林外務大臣は、所信表明の中で、新型コロナの収束に向け、ワクチン、診断薬、治療薬への公平なアクセスの確保の支援に引き続き取り組むとお述べになられました
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 日本の安全保障というのは、私は、日本の周辺国だけの環境認識だ…
○吉田(宣)委員 日本の安全保障というのは、私は、日本の周辺国だけの環境認識だけでは十分でないというふうに思っています。地域地域、近い地域が複雑かつ密接に関係性を有しながらも、私は、それが広域に関連している構造というものがあると思っています。それを正確に認識することが大切だと思っております。 個別具体的な地域を挙げるとちょっと差し障りがありますので、非常に抽象的な表現にとどめたいというふうに思
- 外務委員会
○吉田(宣)委員 是非、お取組を全力で継続していただきたいと存じます
○吉田(宣)委員 是非、お取組を全力で継続していただきたいと存じます。 さて、ウクライナでは、松田大使を始め数名の大使館職員が、引き続き、ウクライナ政府と連絡を維持しつつ、邦人保護業務に従事されておられるとお聞きしております。 先日、ウクライナからポーランドに移動されたとお聞きいたしましたが、まさにこれまで、自らを危険にさらしながらも邦人保護のために業務を継続しておられる大使と大使館職員の
- 本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問いたします。(拍手) 公明党は、結党以来、世界平和のために勇敢に前進することを誓い、地球益、人類益の立場に立ち、今世紀内に平和と人道と連帯の世界を構築すべく取り組んでまいりました。 この公明党の平和への取組は、現実離れした理想主義ではありません。常に、時の
- 憲法審査会
○吉田(宣)委員 発言の機会を賜りまして、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 発言の機会を賜りまして、ありがとうございます。憲法審査会で私も初めて発言をさせていただきます。 先ほど北側幹事からございましたように、この五十六条一項の下で、オンライン国会、許容されるというふうな範囲が明確になってきているというお話でございます。私も、その方向でしっかり取りまとめに当たっていただきたいということを、冒頭お願い申し上げたいところでございます。 一方で、やはり
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。大分の事案については今御説明があった内容なのかなというふうに思っております。ここに書いてある、済みません、私が先ほど読んだ文なんですけれども、既判力の法的安定性を考慮しても容認できないというふうな判決文はその意味をしているのかなというふうなことで、私自身は理解しているところでございます。 ところで、何の非もない被害者が、原則論でいくと、これほど大
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 詐欺罪での立件も可能であるという過去の判例もあり、そのこと…
○吉田(宣)分科員 詐欺罪での立件も可能であるという過去の判例もあり、そのことがしっかり実務に伝わって、このようなことを起こすような心を持つ者が現れないような取扱いというものも是非お願いしたく存じます。 本日は、議論させていただきまして、誠にありがとうございました。終わります。
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 職権主義で主体的に調査することはない、それはそれで理屈とし…
○吉田(宣)分科員 職権主義で主体的に調査することはない、それはそれで理屈としても分かりますが、結果論から申し上げれば、今回、裁判所はだまされているんですね。だまされるきっかけをつくったのは、この付郵便送達なんですよ。その点は重く受け止めなければいけないんだろうと私は思っております。運用のレベルで申し上げてちょっと恐縮なんですけれども。 ちょっと進みます。申し訳ありません。 資料を配付させ
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 是非、研修等はやっていただけるということでございますけれど…
○吉田(宣)分科員 是非、研修等はやっていただけるということでございますけれども、送達の要件認定というふうな御答弁もございました。厳格にやっていただかなければいけないんだと思うんですね。 私、これも推測で物を言うのは非常に無責任かもしれませんが、この大分の事案と久留米の事案、恐らく、送達の要件認定、今の御説明のあった認定の要件からすれば、かなり甘かったと言わざるを得ないんじゃないかという気もし
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 是非よろしくお願いいたします
○吉田(宣)分科員 是非よろしくお願いいたします。研修の際は、この案件が存在したということは、是非、書記官の皆様、実務を担当されておられる方々には広く周知していただいて、やはり、起こしてはならないということを徹底していただければというふうに思います。 さて、このような事件では、先ほど述べたとおり、被害回復には被害者に大変な負担が生じます。加えて、さきの大分地裁の判決文に、繰り返しですけれども、
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 本日は、予算委員会第三分科会で質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、本日は、古川大臣、初めて私が質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年の二月になるわけですけれども、私自身、耳を疑うような報道に触れました。新聞各紙には、見出しだけで恐縮ですが、知らぬ間に敗訴、裁判所だました、大
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。 ポイントは、相手方が受け取らなくても送達の効力が生じるというところがポイントでございます。したがって、その点からすると、前提として、相手方が受領していませんので、受領していないけれども到達の効果が生じる。相手方が現にこの世に存在していても、まあ、特別な、様々な事情があると思いますが、受け取らなくても送達の効果があるというところがポイントだと思っ
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 やはり、ふるさとを愛し、ふるさとに住み続けたいというふうに思う若い方、時には東京に出てきて勉強することも大いに望まれることでございますが、できればふるさとに帰って自分の成長した力を発揮してもらうような、そういった魅力ある地方創生、そういったものも是非とも、野田大臣、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、あわせてまた、今度は、野田大臣にお聞きをす
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 子供も大切な存在、そして、保護者の皆様のお気持ちに寄り添った…
○吉田(宣)委員 子供も大切な存在、そして、保護者の皆様のお気持ちに寄り添った施策というものを是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 私は、九州・沖縄比例ブロックから選出をいただいております。福岡県の久留米市に在住しておりますが、公明党熊本県本部に所属しておられた江田康幸先輩が、先般の衆議院総選挙で勇退をされました。非常に心から尊敬する先輩でございました。私自身、江田先輩
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございました
○吉田(宣)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日は、質問の機会を賜りましたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 それでは、得難い質問の機会でございますので、早速質問に入らせていただきます。 オミクロン株を主たる要因とする新型コロナウイルス感染症の新規発症者数、これは、二月四日に、これまでで最多となる十万四千四百六十九人を記録しました。今国会が開会し
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 今大臣がおっしゃった自律性というふうな観点から、非常に取組を…
○吉田(宣)委員 今大臣がおっしゃった自律性というふうな観点から、非常に取組をしっかり進めていきたいと思いますし、私も、また様々、地元、それから政府においても、その御指導をいただきながら、しっかり力を尽くしていければというふうに存じ上げます。 次に進みます。 私は今、福岡県の久留米市に在住をしております。久留米市は、もう毎年毎年、水害にさいなまれております。四年連続、五回の浸水被害です。
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 力強い取組を是非お願いいたします
○吉田(宣)委員 力強い取組を是非お願いいたします。 次に、十一歳から五歳児までの子供へのワクチン接種についてお聞きをいたします。 ファイザーのワクチン、モデルナワクチン、いずれも非常に優秀なワクチンであったことが明らかでございます。第五波から第六波まで落ち着いた期間が長かったと私は思っておりますが、これはワクチンの効果が大きな要因であったというふうに思われます。 しかし、これまで、十
- 予算委員会
○吉田(宣)委員 どうか、被災を繰り返されておられる国民の皆様、久留米市民の皆…
○吉田(宣)委員 どうか、被災を繰り返されておられる国民の皆様、久留米市民の皆様に寄り添う施策、そういったものを進めていただきたいと存じますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、話を変えまして、新自由主義的な政策の転換について質問をいたします。 岸田総理は、本国会の所信表明演説で、このことを力強く論じておられました。私は、総理のこの考え方に完全に同意したい、そのように共感をし
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 通告に従い、海上交通安全法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 本法律案は、異常気象等に伴う船舶事故の未然防止策の充実強化のために、船舶の湾外避難、湾内の錨泊制限等の勧告・命令制度の創設、海上施設への船舶の衝突防止のためのバーチャル航路標識の緊急表示制度の創設が盛り込まれております。また、持続可能な航路標識の管理体制の充
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 現行法の範疇でも国交省は全力を尽くしてこられたことがよく分か…
○吉田(宣)委員 現行法の範疇でも国交省は全力を尽くしてこられたことがよく分かりますけれども、今御答弁があった取組について、本法案ではどのように取り込まれているかについても説明をお願いしたく存じます。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 大変に分かりやすい御説明をありがとうございます
○吉田(宣)委員 大変に分かりやすい御説明をありがとうございます。 次に、本改正案では、異常気象時における船舶交通の危険を防止するための対策実施に関し必要な協議を行うため、海上保安庁長官等の行政機関と船舶運航関係者等の多様な関係者から成る協議会を創設するというふうにお聞きいたしました。船舶運航関係者を協議会に参加させるということは、非常に私は評価すべきところだと思います。 では、この協議会
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 異常気象等に伴う船舶事故の未然防止策の充実強化については、今議論をさせていただいたほかに、海上施設への船舶の衝突防止のためのバーチャル航路標識の緊急表示制度が創設をされているということでございますけれども、時間の関係で質問は割愛させていただきますが、事故の未然防止のために非常に有効であると私は思いますので、海上交通を行う船舶の実情に合わせて、適切な活用
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 民法の一般原則、七百九条に基づいて民事的に原因者の責任を追及…
○吉田(宣)委員 民法の一般原則、七百九条に基づいて民事的に原因者の責任を追及してきたということの御説明でございますが、民事手続を考えたときに、今おっしゃられたように、すごく時間もかかるし、責任追及の法的根拠としてはいささか実情に合っていないというか、そういうふうなことを私も感じます。 特に、解決まで五か月とか一年とかいう期間がかかるということは、その間、標識が壊れたままであったりとかいうこと
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 先ほど来、多くの委員の先生からも御質問がありますけれども、異常気象が近年常態化しております。連続して積乱雲を発生させる線状降水帯は、近年、全国各地で猛威を振るって甚大な被害を引き起こしています。また、本法案改正の背景となった台風も、私の感覚ですけれども、近年は発生頻度が下がっているような気はしますが、一度日本に近づけば経験したことがないような暴風で、甚
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 大西副大臣から本当に力強い御答弁をいただきました
○吉田(宣)委員 大西副大臣から本当に力強い御答弁をいただきました。感謝を申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 その方針についてお聞きしたいのですけれども、改正案では、本邦…
○吉田(宣)委員 その方針についてお聞きしたいのですけれども、改正案では、本邦航空会社は、今御質問させていただいた強化方針を踏まえて、航空運送事業基盤強化計画を作成し、同計画の実施状況を定期的に国に報告することとなっております。 私は九州・沖縄比例ブロックから選出をさせていただいておりますが、九州には離島がたくさんございます。このような地域特性から、離島その他の地方航空会社の運航に従事する地域
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 過度な負担にならない点は是非お願いを申し上げたいと思いますの…
○吉田(宣)委員 過度な負担にならない点は是非お願いを申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、改正案においては、国土交通大臣は、航空機などに対するテロ等の危険行為防止のための基本指針を作成するということになっております。テロなどの危険行為防止のための取組は、別に、これから始まるわけではなくて、これまでもしっかり取組が行われてきたことだと存じ上げます。 では、本改正案でテロ
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 様々国際化されている中、こういったテロが各地でやはりいまだに…
○吉田(宣)委員 様々国際化されている中、こういったテロが各地でやはりいまだに存在するということでございますので、国民の安心、安全を図るためにも、しっかりこのテロ対策、今改正案を契機に、更に一層深めていっていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 次に、ドローンについて質問を申し上げます。 無人航空機ですね。近年、人が立ち入れない場所の調査や景観の撮影、また農作業における農薬の散布な
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 ドローンの事故が大規模な災害に起因するような、そういったおそ…
○吉田(宣)委員 ドローンの事故が大規模な災害に起因するような、そういったおそれもなきにしもあらずであろうかと思いますので、しっかり対策を取っていただきたく存じ上げますけれども、この点、本改正案では、ドローンの安全、適正な活用のために、機体認証の制度であったり操縦ライセンスの制度、また、それぞれの創設、航空運航ルールの整備などが盛り込まれているというふうに承知をしております。 時間の関係でこの
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 一つ一つの事故事例、こういうのをしっかり検証していただいて未…
○吉田(宣)委員 一つ一つの事故事例、こういうのをしっかり検証していただいて未来に生かすという取組というのは非常に大切だと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、最後の質問になりますけれども、東京オリンピック・パラリンピックは、外国からの観客、お客様がいない状態で開催されることが決定をいたしました。長引く世界的なコロナ感染症の蔓延によって、先ほどの加藤委員の質問にも
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 航空会社の支援、しっかりお願いを申し上げて、私の質問を終わら…
○吉田(宣)委員 航空会社の支援、しっかりお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 通告に従い、航空法等の一部を改正する法律案につき質問をさせていただきたいと思います。 本法律案は、最近における航空輸送及び無人飛行機をめぐる状況に鑑み、国土交通大臣による航空運送事業の基盤強化に関する方針の策定及び必要な支援の実施、危険物等所持制限区域に立ち入る旅客等に対する保安検査の受検の義務づけ、また、無人航空機の有
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日もこのように質疑の機会を賜りましたこと、あかま委員長、理事の皆様、それから委員の皆様に厚く感謝を申し上げたいと思います。先ほどの中谷委員の本当に実りある質問に続けとばかりに、しっかり国民の皆様に資する質問に努めてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 さて、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 結果が着実に出ているということでございます
○吉田(宣)委員 結果が着実に出ているということでございます。 ところで、この公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の背景の一つには、日本の森林資源が非常に豊富であるということがあったと承知をしております。 では、現在のこの森林資源の現状と木材供給の供給量の関係、これはどのようになっているのか、またお示しいただければと思います。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 まだまだポテンシャルがあるということでございますし、ただ、そ…
○吉田(宣)委員 まだまだポテンシャルがあるということでございますし、ただ、それに当たっては様々な環境整備も必要であるというふうな御答弁でございましたので、しっかり私も皆様の情報をまた共有させていただきながら、そういった整備の取組、私も進めていきたいと思います。 ところで、先日、私の地元、福岡の久留米市なんですけれども、この久留米市の公明党の市議会議員さんが地元の材木店を訪問された。その際に、
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 国際的な情勢を踏まえた、本当に、国内におけるサプライチェーン…
○吉田(宣)委員 国際的な情勢を踏まえた、本当に、国内におけるサプライチェーンの構築、これは非常に大切だと思います。どうかよろしくお願いいたします。 次に、今度は国土交通省にお聞きをしたいと思いますけれども、住宅の構造についてちょっとお聞きします。 木造住宅、これはもちろんのこと、例えばSRC、鉄筋鉄骨コンクリート造、それからRC、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、また軽量鉄骨造、様々な構造が建
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 でき得る限りの木材利用を、是非推し進めていただきたいと思います
○吉田(宣)委員 でき得る限りの木材利用を、是非推し進めていただきたいと思います。 間もなく時間が参りますので、最後の質問にいたしますけれども、国産材の利用の促進というものは、健康な森林を保全することと私は表裏の関係にあると思っております。すなわち、健康な森の維持には、植林、それから間伐、伐採、こういったサイクルが必要であり、間伐と主伐のそれぞれの場面で木材が供給をされるということでございます
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございました
○吉田(宣)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 今御答弁ございました公共建築物等における木材の利用推進に関する法律、この施行からやがて十年が経過をしようとしているところでございます。この間、平成二十年度に床面積ベースで七・五%であった木造率、この木造率は、今分かっている最新の数値でどのような状況になっているのか、お示しいただければと思います。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、法案の、この改正の背景にある送還忌避者の増加についてお伺いをしたいと思います。 まず、そもそも、送還忌避者、この方々はどのような方をいうのか、教えていただければと思います。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 増加という言葉のイメージは、増えていっているというふうな言葉…
○吉田(宣)委員 増加という言葉のイメージは、増えていっているというふうな言葉のイメージかと思います。今の御説明に基づきます限り、高止まりという言葉の方がより適切ではなかろうかというふうに思いますので、入管庁におきましては、今後とも、国民の皆様がどのように理解をなされるのかという立場から説明をしていただきたく存じます。 次に、難民審査参与員について質問いたします。 難民審査参与員については
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 参与員の皆様は、本当に立派な方々、見識高い方々がお務めいただ…
○吉田(宣)委員 参与員の皆様は、本当に立派な方々、見識高い方々がお務めいただいているということに関しましては、私も非常に安心をするところでございますが、やはり、目の前にいる難民の申請をされる方、目の前におられる方は、我々と一緒の人間でございます。生きている方でございます。そういった方々へのやはり人としての配慮は是非これからもしっかり周知していただきたいな、そのように存じます。 次に、在留特別
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 次に、四月二十一日の審議において、我が党の大口委員の方からの…
○吉田(宣)委員 次に、四月二十一日の審議において、我が党の大口委員の方からの質疑に対して、ガイドラインで記載をする消極的要素として、不法滞在期間が長期にわたることを消極要素として記載することを考えている旨の答弁がございました。 一方、正規滞在であれ非正規滞在であれ、長期間にわたる場合、国籍国とのつながりが薄れて日本での生活基盤ができていくのが一般的であり、現行のガイドラインでは、その点を踏ま
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 確かに、不法滞在というふうな形が長期間続けば、それは違法性が…
○吉田(宣)委員 確かに、不法滞在というふうな形が長期間続けば、それは違法性が増すという意味では消極的な話になるのかもしれませんが、内容は実質的に見ていただきたいなと思います。それはやはり、日本国との定着性というところを、これまでどおりしっかり積極的な要素として評価していただきたいと改めて申し上げておきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、さきの本会議の私の代表質問におきまして、私は
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 実は、この法案の審議入りをしてから、私の元に、送還忌避者の増…
○吉田(宣)委員 実は、この法案の審議入りをしてから、私の元に、送還忌避者の増加は客観的データや調査に基づいたものではありませんとの御指摘をいただいたところでございます。国民の皆様からいただいた御意見でございますから、真摯に私は耳も傾けなければならないというふうに思っております。 そこで、送還忌避者の増加に対する入管庁の説明を改めてお聞きしたいと思います。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 仕事をしたいというお気持ちの方が多いというふうなお話でございますけれども、そうでありますれば、その方は、別の手続に従ってきちっと、仕事をする目的で日本にお越しになるべきかなというようなことも思います。難民というふうな範疇に入らない方について、残念ながら難民認定できないということは、これは当然のことわりであって、致し方ないのかなというように私は今感じまし
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 是非、取組を前に前に進めていただきたく存じます
○吉田(宣)委員 是非、取組を前に前に進めていただきたく存じます。 時間が参りましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘と申します。 今日は、四人の参考人の皆様に本当に大変貴重な御意見を賜りましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。 私、先日の本会議におきまして、この入管法の改正について代表質問をさせていただきました。その際に、最後の問いとして、私は上川法務大臣に、入管法改正に向けての決意という形で所見をお伺いいたしました。 その際の上川法務
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、御意見いただきましたことを心から改めて、…
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、御意見いただきましたことを心から改めて、重ねて感謝を申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございます。 最後に、安冨参考人にお聞きしたいと思います。 在留特別許可の申請の創設について、先ほどの御意見の中で、検討会よりも踏み込んだ内容で規定をしていただいたというような御発言がございました。その踏み込んだ内容によってより適切になったんだろうと私は思いますが、法務省はいわゆる手続保障というふうなことを説明しております。 その点に関して、御意見がご
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございました
○吉田(宣)委員 御意見ありがとうございました。 続きまして、今度、市川参考人に少しお話をしたいと思います。本当は、たくさんの論点がありますので、たくさんの論点について私は触れさせていただきたいのですが、時間の関係上、特定の論点にとどめることをお許しください。 市川参考人にお聞きしたいのは、難民認定申請の送還停止効の例外についてでございます。 公明党は、迅速な送還及び送還忌避者の長期収
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会をいただきましたことに御礼を申し上げます。また、今日は様々な調整をしていただきました委員長、理事各位始め委員の皆様に重ねて御礼を申し上げたいと思います。 それでは、質疑に入らせていただきます。 先般審議させていただいた流域治水関連法においては、私の地元にあります筑後川水系を例に数点質疑をさせていただいたところでございます
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 では、ちょっと具体的にお聞きします。 平成二十四年の七月、九州北部豪雨で矢部川が決壊をいたしました。昨年の七月豪雨でも筑後川で漏水が発生をしております。この要因は何であったかについて、国土交通省の認識をお聞きしたいと思います。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 それでは、国土交通省では、このパイピングに関する調査をどのように進めてきたかについてお聞かせいただきたいと思います。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、本当にありがとうございます
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、本当にありがとうございます。 パイピング現象、これは堤防内の局所的変化で、外からは見えないですね。断面的な地質調査や解析を行うだけでは、残念ながら不十分なのかなという気がいたします。今後は、上下流方向に連続的に調査をする、今御説明あった三次元的な解析など、調査、解析の高度化も併せて進めていただきたく要望しておきたいと思います。 次に、令和二年七月豪雨では、球
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 法令上の義務でございますから、徹底していただかなければいけな…
○吉田(宣)委員 法令上の義務でございますから、徹底していただかなければいけないかなと思います。 この点、流域治水関連法案では、避難訓練の実施結果を市町村に報告することを義務づけ、避難確保計画及び避難訓練の報告を受けた市町村が、施設管理者に対し助言、勧告を行うことができることが内容として盛り込まれております。避難確保計画の策定と避難訓練の実施がより強く担保されているという意味では、高く私は評価
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします
○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。 この一例に見られますとおり、あらゆる関係者が共同して流域全体で行う流域治水、これは、関係省庁が垣根を乗り越えて取り組む代表例であろうと思いますし、そう言っていいんだろうと私は思います。 今後の治水対策は、現場レベルでも本省レベルでも、関係省庁が連携をしていくべき、これを進めていくべきと私は考えますが、赤羽国土交通大臣の御所見をお伺いしたいと
- 本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、公明党、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) コロナ禍前の最近の統計データによると、日本に入国する新規外国人入国者は年間約三千百万人、中長期の在留者数は約二百九十万人、そのうち、在留期間経過後に所在不明又は不法就労となった不法残留者は約八万人と
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました
○吉田(宣)委員 四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘と申します
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘と申します。 今日は、四人の参考人の皆様に、本当に貴重な御意見をいただきました。本当に心を打つ御意見をいただきました。本当にありがとうございます。 私は福岡県に住んでおりますが、昨年の八月に少年事件がありました。どのような事件かと申しますと、福岡市の商業施設で、事務のアルバイトの女性、二十一歳の女性なんですが、この方が刺殺をされました。行為をした人は中学生
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 本当に真心からのお答え、本当にありがとうございます
○吉田(宣)委員 本当に真心からのお答え、本当にありがとうございます。 今般の少年法の改正の審議の前提として、法制審でこのことが議論されたとお聞きをしております。武参考人もそのメンバーということですけれども、私は川出参考人にお聞きしたいのですが、このように、法制審議会のメンバーの中に犯罪の被害者がおられるということの意義について、御所見をお聞かせいただければと思います。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 今般の法案の審議にあって、私も法務委員会のメンバーということで、多くのお手紙といいますか御意見を賜りました。ほとんどが反対をするという御意見でございまして、大切な大切な法案でございますので、一つ一つ目を通させていただきました。 そこで、私が一番最初に思ったことです。そのお一つお一つの御意見の中に、被害者の皆様のお立場の御意見というものはほとんど皆無
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 最後の質問をさせていただきますけれども、この質問は須藤参考人にお答えいただきたいんですけれども、この法案が実施をされたら、今、川出参考人からもお話がありました、決して必要的逆送ではないというふうなところにおいて、家庭裁判所が果たす役割というのは極めて重いというふうに私は思っております。 あくまでこの法案を前提としたお話でございますので、恐縮ですけれ
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 続きまして、先ほども繰り返し申し上げておりますが、私のふるさとである福岡県久留米市というのは三年連続という水害に遭っていまして、住民の方も、もう耐え切れない、もうここには住めない、ここで商売することはもうできないというようなお声も聞いておりますし、実際に御商売をやめて引っ越した人、また、商売だけでなく、もうそこに住むのをやめて引っ越した方も直接私
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 この事業に関する地域住民の期待は物すごく高いですので、どうか…
○吉田(宣)委員 この事業に関する地域住民の期待は物すごく高いですので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、私も三年連続でそういった水害に遭っている地域に住みながら、夜に雨が物すごく降るんですね、これが。そうすると、議員としての本能で、現場に急行したいという思いが強くある一方、真っ暗で何も見えませんから、行ったところで余り確認もできない。また、行って、もし災害に巻き込まれて自分が命を失うと
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 今後も検証と改善、これは続けていただきたいと思います
○吉田(宣)委員 今後も検証と改善、これは続けていただきたいと思います。 最後に、赤羽大臣にお話をお聞きしたいと思います。もう時間も少ないので、端的にお聞きをしたいと思います。 今後は更に、豪雨、これはやはりもう避けられないんだろう、増えていくんだろうというふうに思います。そういった予測される未来、この将来を見据えて内水対策を推進すること、これは極めて重要であろうと思っております。今、治水
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 質問を終わります
○吉田(宣)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も本当に貴重な質疑の機会をいただきましたこと、委員長、それから理事各位、また委員の皆様に心から感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 昨日の参考人質疑でも私は申し上げたところでございますけれども、私が居住をしている福岡県の久留米市という町は、三年連続で水害が起きているというところでございます。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 国民の皆様から見て分かりやすい取組、これを是非進めていただけ…
○吉田(宣)委員 国民の皆様から見て分かりやすい取組、これを是非進めていただければと思います。 今の御答弁にもございましたけれども、やはり、降雨データというものは、私は、様々な対策を取る上で、その一番発端となる、源になるものであろうと思っております。先日の参考人質疑でもこのことを私申し上げましたけれども、この源になるデータというのはどこから導き出されているかと申しますれば、皆様御承知のとおり、
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 気象庁の皆様には、大変、本当に御負担、御努力をおかけすること…
○吉田(宣)委員 気象庁の皆様には、大変、本当に御負担、御努力をおかけすることと思いますが、国民の命を守るためでございます、是非取組をよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、今気象庁の御答弁にもありましたけれども、これは源であって、それからそのデータに基づいて様々な対策を取る。ただ、これまでは、古き時代は、恐らく河川の管理においても、一級河川、国が管理をする河川、支川においては、県の管理河
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 民間技術の中には、三次元空間で、その空間を再現して、これまで…
○吉田(宣)委員 民間技術の中には、三次元空間で、その空間を再現して、これまでどんな雨が降ったか、それがどのように浸水してきたかというのをリアルに再現する技術もありますし、そういった技術というものは、恐らくいろいろなデータを、降り方も、様々なデータをそのシステムに入れて、いろいろなシミュレーションができる、そういった技術も民間には存在をしておりますので、是非とも積極的な民間との連携をお願いしたいと
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 実際にこれを具現化するその主体、また一番身近な主体というのは、これはやはり市町村ということになろうかと思いますので、その連携をしっかり密に取っていただければと思います。 次に、今回の改正法案の中で、災害のときの避難先となる拠点施設、この整備について盛り込まれているかと存じます。 私も久留米で様々な経験をいたしましたけれども、やはり、災害が
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御意見、本当にありがとうございます
○吉田(宣)委員 御意見、本当にありがとうございます。 また山田参考人に続きも質問したいのですけれども、今おっしゃられた降雨データに関する課題ももちろんなんですけれども、収集されたこのデータというのは、恐らく、専門家の先生を始め、いろいろなもので解析作業を経る、解析された結果は対策に生かされなければいけないと思います。対策は、現実社会の中で、ハードであれば形を伴って実現をし、ソフトであればシス
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 同じ質問を今度は秋田参考人にもしたいのですけれども、少し観点は、秋田参考人から先ほど、ハザードマップについて非常に分かりやすい問題提起、また国民の視点に立った御意見をいただいたと思います。同じ質問を、こんな技術があったらいいなとか、こんな技術があるよとか、AIの活用、ICTの活用について、ハザードマップの観点から何か御意見がございますれば、お教えいただ
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 四人の参考人の先生、本当にありがとうございました
○吉田(宣)委員 四人の参考人の先生、本当にありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 やがて時間が参りますので、最後に、磯部参考人にも質問させてい…
○吉田(宣)委員 やがて時間が参りますので、最後に、磯部参考人にも質問させていただきたいと思います。 参考人の方からは、要配慮者施設等の危険地帯への立地回避、障害に応じた適切な対策というふうな御提言をいただきました。全く私も思いを同じくしております。 その点に関して、これから様々な避難計画、個別の避難計画の策定ということが一番求められるかと思います。ただ、この避難計画を適切に実施するという
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日は、四人の参考人の先生、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 私は、九州・沖縄比例ブロックから選出をさせていただいております。九州地方は、平成二十四年七月九州豪雨災害、これから始まって、平成二十九年の九州北部豪雨災害、これは朝倉地域の大量の流木が押し寄せたという災害です。平成三十年の七月豪雨、
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 貴重な御意見を本当にありがとうございます
○吉田(宣)委員 貴重な御意見を本当にありがとうございます。 また同じ質問を今度は橋本参考人にも申し上げたいのですけれども、橋本参考人からは、先ほどの意見陳述で、山間地から下流域への俯瞰した流域治水の在り方、この非常に大きな視点で御提示いただいたことを本当に心から感謝申し上げます。私も全く同じ思いでございます。また、雨水貯留浸透施設整備にも触れられました。 この観点から、今申し上げた、例え
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘です。 約三年数か月ぶりに国会に戻ってまいりました。戻ってきてすぐ国土交通委員会に所属をさせていただいたわけでございます。このお計らいに関しましては、あかま委員長始め各党各会派の理事の皆様、また委員の皆様に厚く御礼を申し上げるところでございます。また、今般このように質疑の機会をいただきましたことに、重ねて感謝の意を表したいと思います。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明いただきましたとおり、高齢者の割合は五割と非常に高い
○吉田(宣)委員 御説明いただきましたとおり、高齢者の割合は五割と非常に高い。また、移動に困難を伴う方が、障害者の方がお亡くなりになった事例もあるということが分かりました。 そこで、今般の改正におきましても、高齢者や障害者などの移動に負担を伴う方々の視点からしっかり審査をしていくことが、結果として、事故や死亡者を限りなくゼロに近づけるところになるのではないのかなというふうに私は考えております。
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御丁寧な御説明、誠にありがとうございます
○吉田(宣)委員 御丁寧な御説明、誠にありがとうございます。 これまでも、しっかりと弱者視点の基準で踏切の改良が行われてきたことが分かりました。国交省のお取組については、これは国民の期待にお応えをする取組であったことが、私は高く評価されてしかるべきであろうというふうに存じます。 次に、今般の改正では、踏切道のバリアフリー化、このようなものについて、市町村による申出を可能にするということが含
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 踏切のレールと道路のがたがた感、これも解消されるような基準を設けていただけるということで、先ほど私も申し上げた、ベビーカーを押すお母さんも、そこを通るときに負担なく通れることになることを期待しておりますし、是非検討を進めていただきたいと存じます。 さて、今般の法改正は、今取り上げさせていただいた踏切道の更なる改良以外にも、踏切道の災害時におけ
- 国土交通委員会
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります
○吉田(宣)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 約三年半ぶりぐらいに国会に戻ってまいりまして、今回も法務委員会に所属をさせていただくということで、義家委員長始め各党各会派の理事の皆様、また委員の皆様には感謝を申し上げたいと思います。また、本日もこのようにトップバッターとして質問の機会をいただきましたことに、心から重ねて御礼を申し上げたいと思います。 それでは、内閣提出
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 今、御説明を聞きますと、家事審判事件についてはおおむね減少傾…
○吉田(宣)委員 今、御説明を聞きますと、家事審判事件についてはおおむね減少傾向、家事審判事件についても頭打ちというような状況の御説明があったかというふうに思います。 事件が減少することは、これは喜ばしいことで、法務省の政策又は裁判所の努力が功を奏しているのではないのかなというふうに、これまでのお取組に対して感謝を申し上げたいと思います。引き続き、全ての事件が減少をしていくように御努力をいただ
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 減員というと、何となく途中でリストラをするというふうなイメー…
○吉田(宣)委員 減員というと、何となく途中でリストラをするというふうなイメージもちょっと湧いてしまうもので、念のために確認でお聞きをしたのですけれども、幸いなことに、これまで一生懸命頑張ってこられた職員の皆様は定年を迎えて、それで自然に減員をするというようなことで、結果、人数が減っていくということでございました。安心した次第でございます。 ただ、減員をしたからといって、それでそのまま業務に差
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 裁判所の業務に支障は結果的にないということは、これは非常に大…
○吉田(宣)委員 裁判所の業務に支障は結果的にないということは、これは非常に大切なことであろうと思いますし、また、限られた財源の中で、皆様、本当に、お仕事をなさっているという意味におきましては非常に好ましいことであろうというふうに思います。これからも様々なところで、無駄と言うまではないのかもしれませんけれども、そういった合理化策、また効率化というものは進めていっていただきたいなと思います。 そ
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 繰り返しですけれども、限られた財源の中でやりくりをしていくと…
○吉田(宣)委員 繰り返しですけれども、限られた財源の中でやりくりをしていくという意味では、節約された人件費、これについては、やはり、これから様々な社会的課題、これはもう今の時代で申しますれば、政府も全力でこれから取り組もうとしているIT化、そういったものの流れの中でしっかり、そういった節約された財源というものはそこに費やしていくことによって、また更に効率化、合理化というものを求めていくべきであろ
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 国民目線に立ったIT化の推進というお言葉をいただきました
○吉田(宣)委員 国民目線に立ったIT化の推進というお言葉をいただきました。 私も、しっかりそういったところについて、勉強もさせていただきながら、皆様と一緒に取り組んでいきたいというふうに存じますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 法務委員会
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、ありがとうございます
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 ワーク・ライフ・バランス、これは、恐らくこれからも、価値が様々、社会の時代の流れとともに価値の多様化も含めて、適時推進をしていかなければいけないことであろうと思います。裁判所職員の皆様がその高い能力を十二分に発揮していただきますためにも、このワーク・ライフ・バランス、職員の皆様の、また社会の実情、また価値観の多様化、そういったものをしっか
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 これから時代も様々流れて転換していくと思います。刑期を終えた受刑者が再び社会の担い手になるという観点から、定期的にその刑務作業についても検討を深めていっていただきたく、ここで要望しておきたいと思います。 さて、最近の再犯防止に向けた政府の取組を時系列的に見ると、二〇一六年十二月に再犯防止推進法が成立、この法案の成立過程には私も衆議院議員として携わ
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 目標まであと一歩というところまで来ているという意味では、法務省の政策が非常に功を奏しているということがうかがえるかと思います。ただ、政府の取組もまだ緒についたばかりかというふうな気もいたしますので、できますれば、再犯率ゼロ、これを目指して取組を進めていただきたいと思います。 次に、地方公共団体との連携の強化の観点から、これまで再犯防止モデル事業が
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 今は、コロナ禍で、民間協力者の方も大変だというふうに思います。より一層、民間協力者の方が協力しやすい環境づくりに、これからもお力をおかしいただければと思います。 この民間協力者の活動の推進という観点から、もう一題ちょっとお尋ねしたいと思っておりますけれども、それは、刑期を終えた方の支援ということではなくて、起訴前に民間協力者が意見を聞いてもらえな
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 適切に考慮されているということで、是非、民間協力者の方の思…
○吉田(宣)分科員 適切に考慮されているということで、是非、民間協力者の方の思いがその背後にあるケースも多いかと思いますので、どうかそういった御配慮もよろしくお願いしたいと思います。 再犯防止、これは国民の安心、そして、これは受刑者の教育的効果と密接な関係があると思っております。社会経済の発展のため、またこれは、犯罪が社会的、経済的損失になるだけではなく、貴い税金を使った刑務行政が受刑者の次の
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 上川大臣、御答弁ありがとうございました
○吉田(宣)分科員 上川大臣、御答弁ありがとうございました。 私の質問はこれで終わります。
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 先日、二月十五日に国会に戻ってまいりまして、今日は第三分科会で一つ質問させていただきました。本日、二回目の質問になります。第六分科会ということで、農水省の方に質問をさせていただきます。 私は、農業政策、これは国の柱であり、また基盤であるというふうに常々考えてまいりました。言うまでもないことかもしれませんけれども、食は、人間が生存するために
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 丁寧にお答えいただきまして、感謝を申し上げます
○吉田(宣)分科員 丁寧にお答えいただきまして、感謝を申し上げます。 防災の観点で農地利用の在り方を考えたら、本当に難しいなということを私も痛感しています。米政策というものを更に加えて考えると、正直、考えがまとまらない状況が、私の限界だというふうな気もしております。 そういった状況の中、やはり、絶対これが正しいということではなく、よりよい最適解というものを目指さなきゃいけないのかなと思いま
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございました
○吉田(宣)分科員 ありがとうございました。 それでは、視点を今度は農業生産者に移して、二問ほど質問いたします。 事故を減らすために、やはり第一義的に注意すべき主体、これは何といっても、農機具を扱ったり、現場で農作業を行う農業生産者自身だろうと思います。生産者が事故防止のための注意を怠ったままでは、農業事故は一向に減少しないのではないでしょうか。そこで、農業事故を減らすためにも、農業生産者
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 私は、意識改革で多くの方が農業事故から救われるというか、防…
○吉田(宣)分科員 私は、意識改革で多くの方が農業事故から救われるというか、防止するというふうなことにつながると確信をしております。どうかよろしくお願いいたします。 ところで、農作業中の事故の内訳を見てみますれば、想像はしておりましたが、やはり熱中症でお亡くなりになった方も多いことが分かります。屋外で作業される農業生産者の皆様は、常に熱中症というリスクと隣り合わせの状態と言ってよいかと思います
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 野上農林水産大臣、どうかよろしくお願いします
○吉田(宣)分科員 野上農林水産大臣、どうかよろしくお願いします。本当に、毎年毎年繰り返されると、そこに住む地域住民、また農業生産者は疲弊をしてしまっております。どうかお力をおかしくださいませ。 次に、農作業における安全対策についてお聞きしたいと思います。 今年の二月十七日付の日本農業新聞によると、農水省が十六日に公表した二〇一九年の農作業死亡事故の集計によると、一九年の農作業事故死亡者数
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 シミュレーションを行うには、やはり優れた科学技術というものは活用していいのではないのかなと思います。 私が知っている企業で、ドローンを飛ばしまして土地の形状を三次元空間にきれいに再現をする技術があり、そこに水を流し込むようなこともAIを使って仮想空間の中でできる、そういった技術も今存在をしておりますし、実際に、これは損害保険会社の保険の支払いの迅
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします。 私の質問は以上で終わります。
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 九州でも取組が進んでいるということに非常にうれしく思います。 また、各都道府県は、市町村も含めて、これからも再犯防止事業を継続できるように、法務省としても後見的な役割を十分に発揮をしていただきたいと存じますが、御認識をお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 今、御答弁の中で御説明があった農作業安全検討会、この検討会は、どのようなメンバー構成で、どのような観点から安全対策を検討していく御予定なのかについても教えてください。
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 広く捉えられていることが今分かりました。ただ、それでもやはり、その中心は、刑期を終えた者の再犯防止策ということが私は中心になってきているのかなというふうに思います。 執行猶予以前の者と実刑を受けた者の違い、そこに着目すると、これは刑罰を受けたか否かということになるのかなと思います。 この点、日本弁護士連合会、日弁連が、「裁判員の皆さまへ 知っ
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 国民の皆様の関心というものを意識してというふうな御答弁ございまして、やはり、法務省がきちっと国民の皆様のお心を様々お考えになられながら、このホームページというものを構成されているのかなというふうにうれしく思ったところでございます。ありがとうございます。 次に進みますけれども、ある意味、理念的な質問になるかもしれませんし、根源的なところからちょっと
- 予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします
○吉田(宣)分科員 どうかよろしくお願いいたします。 高齢化している生産者の状況を見ますと、やはり様々な対策を取って命を守る政策というものを徹底していっていただきたいと思いますし、農作業の事故が、ゼロを目指して頑張っていただきたいと思います。 最後に、これまでのやり取りを踏まえまして、農業事故をとにかく減らすという観点で、野上農林水産大臣の受け止めをお聞かせいただければと思います。
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 さらに、民間協力者の活動の推進というものが、先ほど私が述べ…
○吉田(宣)分科員 さらに、民間協力者の活動の推進というものが、先ほど私が述べましたとおり、挙げられております。 この点、服役を終えた方を雇用しても長続きしないというような、民間協力者の方々のお悩みの声もお聞きをしているところでございます。ほかにも様々な課題があると推察をいたしますけれども、法務省としてどのように民間協力者の活動を推進していくのかについてお聞きしたいと思います。
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 今の清水先生の質問に対して、本当に情熱あふれる御質問、本当に私も胸を熱くしたところでございます。清水先生のこの心に負けないぐらい私も情熱を込めて質問を申し上げたいと思います。 私は、約三年半ぶりに先日国会に戻ってまいりまして、それ以来の質問ということになるわけでございますけれども、以前も法務委員会の方に所属をさせていただいて、上川大臣にも
- 予算委員会第三分科会
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 特別予防の一側面ということでございますが、重要な機能を私は持っているんだろうなというふうに思っておりますので、更に問いを進めたいと思います。 さらに、日弁連が、「知ってほしい刑罰のこと」、今の冊子ですね、で、裁判員の皆様に刑罰について考えてほしいこと、今度は被告人の改善更生というテーマで、その最後の部分の文章が非常に私は心を打つすばらしい文