平沼 正二郎

ひらぬま しょうじろう

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2221.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

222件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○平沼委員 政府及び農林中金、本当にありがとうございます

    ○平沼委員 政府及び農林中金、本当にありがとうございます。  はっきりと、ありませんと言っていただきましたので、安心をいたしました。あと、政府の方からも、制度上、そういったことはないのではないかという答弁をいただいたことであります。  今後、やはりこういった間違った認識が生まれないようにということも大変重要だと思っておりますので、政府においても農林中金さんにおいても、正確な情報発信などに引き続

  2. 農林水産委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを理事、委員各位に御礼を申し上げる次第でございます。  本日は、農林中金法、農業近代化資金融通法の金融関連二法案に関して質問をさせていただきます。  まず、本法律案の改正の趣旨として、農業経営の規模拡大や物流、加工、輸出などの取組の進展などにより、農業分野の資金需要が拡大をし

  3. 農林水産委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  やはり様々なところで大規模化、効率化を図っていく必要性が非常に高まっているということで期待をしているところでありますけれども、今回の法改正を経て、先ほど御答弁いただいたメリット、こういったものをやはり実効性のあるものとして実施をしていただきたいと思っております。  一方で、今回の法改正では、大規模化や効率化に主眼が置かれていると承知をしておりますけれ

  4. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  具体的な事例を挙げていただいたと思っております。  少々時間がありますので、問題意識を少し共有をさせていただきたいんですけれども、先ほど申し上げていただいたとおり、やはり資材価格の高騰だったり、今、様々な物価が上がっているという状況の中で、私の地元から最近よく伺うのは、やはり農業機械が物すごく高くなっているというお話をよく聞きます。  ここはやはりいろい

  5. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほども御答弁いただいたとおり、様々効果があると認識をしておりますけれども、今回、貸付限度額の引上げも行われるということで、個人に対しては四千万円から二億円の範囲内で政令で定める額以内、法人等は二億円以内から七億円以内ということでありますけれども、農業近代化資金融通法の改正による貸付限度額の引上げ、これによって、今までなかなかできなかったような投資というのが

  6. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  役割分担の話はよく分かりました。しかしながら、今回の改正によって、必ずしも大規模のところが、メインであるとはいえ、先ほど御答弁をいただいたとおり、中小、小規模を対象としている農協の副次的な効果だったり、こういうものもあるかと思っております。農政全体をやはりサポートするという意味でも、中山間地域及び中小、小規模農家に関しても、政府及び農林中金も含めて、引き続き

  7. 農林水産委員会

    ○平沼委員 済みません、農林中金さんは次の質問でした

    ○平沼委員 済みません、農林中金さんは次の質問でした。申し訳ないです。  ありがとうございます。  令和六年度の損失処理においては、会員からやはり七千億円程度の資本増強を受けておりまして、これは会員にとって多額の負担であると思っております。会員の皆様から預かった資金を適切に運用する必要性があるわけで、今回の改正で、専門性の向上によるポートフォリオのリスク低減措置と組織内のガバナンスの強化はやは

  8. 農林水産委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  御答弁いただいたとおり、やはり農林水産省内でも人材の育成と確保をしっかりと行っていただきたいと思いますし、農林中金の経営状況や財務運営に関してしっかりとモニタリングをしていただいて、必要であれば是正等々を行っていただく必要があるかと思っております。人材確保もなかなか大変な部分もあるかと思いますけれども、多方面にわたっていろいろと当たっていただいて、頑張

  9. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○衆議院議員(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます。  先生御指摘のとおり、直近の地震防災緊急事態五か年計画においても本特別措置の実績はありませんでしたが、これは地方自治体から当該特別措置に係る申請がなかったものによると承知をしております。  この背景として、国土強靱化の取組など、従前より社会福祉施設の耐震化整備が進められていることなどが要因として考えられると思っております。

  10. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な状況があって慎重に検討をいろいろ重ねておられるということでありますけれども、やはり被害者側の負担というのも結構鑑みないといけないと思います。  例えばアメリカなんかでは、州によって違いはありますけれども、GPSつきのアンクルモニター、足かせみたいなものだったり、保護命令に違反した場合の罰則が非常に多くて、これが予防につながるというところとか、あと、加

  11. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。  自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事、委員各位に心より感謝を申し上げます。  早速で恐縮でございますけれども、特に大臣に御質問ということは通告しておりませんので、退席をいただいても結構でございます。(発言する者あり)では、そのままで。大変失礼しました。  さて、本日は、いわゆるストーカー規制法及びDV防止

  12. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございました

    ○平沼委員 ありがとうございました。  引き続き、注意喚起も含め、取り組んでいただければと思います。  以上で終わります。

  13. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  法案を読むと、送信機能を有するものは読み込めるという書きぶりになっているということで、こうした機器の場所特定に関してはおおむね防げるかと考えております。  一方で、場所の特定というのはいろいろな方法でできるわけでありまして、質問は特にいたしませんけれども、私が少々最近気になっているのは、SNSとか動画配信などで映り込んでいる背景から場所を特定をできるように

  14. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  相談件数の数値を見ると、GPS機器等の相談件数、令和四年で四百四件、令和五年で四百八十六件、令和六年五百十三件と、増えてはいるものの、伸びは鈍化傾向なのかなと思っております。  一方で、紛失防止タグの相談件数というのはやはり増加をしておりまして、令和三年は三件だったものが、令和四年は百十三件、令和五年は百九十六件、令和六年は三百七十件と、かなりこれは増えて

  15. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。大変参考になりました。  本当はいっぱい聞きたいんですけれども、もう時間がないので最後の質問にいたしますけれども。  重川参考人の方から、やはり最後までちゃんとケアが必要な人は見極めてやっていかないといけないということで、東日本でもそうなんですけれども、心のケアというのは、今回、救助法でいわゆる福祉も入れましたけれども、やはり心のケアというのは非常に重要になっ

  16. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。非常にこれも大変参考になる御意見をいただいたかなと思っております。  その上で、福和参考人にちょっとお伺いをいたしたいんですけれども、先ほど自助、共助、公助の話もしましたけれども、例えば、今、支援法みたいなものを拡充して例えば六百万円にしようみたいなお話があったりとかしていますけれども、建て直しという金額に関しては非常に、多分これだけだと難しいので、元々の支援金

  17. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  今日は、四名の参考人の皆様方、本当にそれぞれの視点から、また幅広く、そして知見に富んだ御意見をいただいたこと、改めて感謝と御礼を申し上げます。  非常に私も勉強になる部分もありましたし、私自身、さきの内閣で内閣府大臣政務官で能登半島地震の対応にも当たらせていただいておりましたし、同時に復興の政務官でもありましたので

  18. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。やはり、連携の強化に関しては日頃からのコミュニケーションが非常に重要であると思っておりますし、引き続き、学術会議側とのコミュニケーションの強化に是非とも取り組んでいただきたいと思っております。  もう時間がなくなったので最後の質問にいたしますけれども、先ほどコミュニケーションの話も出たんですけれども、ちょっと触れましたけれども、やはり国民の皆さんにもいろいろ知っ

  19. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  私も、必要な予算はしっかり必要な予算として認めて使っていくというのは必要だと思いますし、やはり、いろいろな研究とか、例えばいろいろな調査とかを行う目的でも当然費用もかかると承知をしております。過去の質疑の中でも、今まで学術会議が果たしてきた役割に関して答弁がありましたけれども、そこの強化というのが重要になると思っております。  そこでお伺いをいたしますけれ

  20. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  大臣の答弁をいただいたとおり、よりよいものにしていくためには、やはり今回の本法案でしっかりと担保していく必要があるんだというお話だったと思っております。  これは先ほども触れましたけれども、有識者懇談会など丁寧な議論の積み重ねをしてきたと私は認識をしているのですけれども、法案提出後様々な声明が出ていることや、私のところにも、法案質疑に入った前後から法

  21. 内閣委員会

    ○平沼委員 皆さん、お疲れさまでございます

    ○平沼委員 皆さん、お疲れさまでございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事そして委員各位に改めて御礼を申し上げたいと思います。また、与党といたしまして五十分という長い質疑時間をいただくのはなかなかないことなので、より一層気合を入れてまいりたいと思っております。  日本学術会議法について質問をさせていただきます。  連休前にも、そして今日の

  22. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  最新のところでは、先ほど答弁をいただいたとおりの内容でございまして、過去はやはり、戦争を目的とする科学研究は行わないという声明を発表をされておったり、二〇一七年の声明においては、防衛装備庁が推進する安全保障技術研究推進制度に対して、政府による研究への介入が著しく、問題が多いと指摘する声明を公表されたりもしております。  一方で、現代において、軍事研究から生

  23. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。答弁いただいたとおりだと思っております。  続いての質問に参りたいんですけれども、ちょっと気合が入り過ぎて、結構時間が足りなくなってきまして、二問ほどちょっと飛ばしていただいて、デュアルユースのところに入りたいと思いますけれども。  日本学術会議は、これまでデュアルユース技術に関してどのような立場を取ってこられたかというところを改めて教えていただけますでしょう

  24. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。是非、その方向性で進めていただければなと思っております。  次に、会長に関してお伺いをいたします。  法人化に伴い、組織運営に関する会長の責任は増大すると考えられます。会長にはやはり十分なマネジメント力がある人が選ばれるような仕組みになっておりますでしょうか。また、発足時は、これは議論もありましたけれども、会長が不在となる期間があると思いますけれども、その間の

  25. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。いろいろ工夫をされているということでございます。ここは、今回の法改正において重要な点であると思っておりますので、是非ともよろしくお願いをいたします。  また、関連してお伺いをいたしますけれども、今回の法改正の会員の任期制限や更新手続の見直しによって、組織の活性化や新陳代謝がどう進むと期待をしていらっしゃいますでしょうか。

  26. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  午前中の参考人質疑でもありましたけれども、よりよい学術会議の方向性に向かってしっかりと尽力していただければと思います。  以上で質問を終わります。

  27. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  研究インテグリティーの言及がありましたけれども、これは非常に重要であると思いますし、しっかりとそこに担保していくというのが今後ますます重要になってくると思っております。  その上で、大臣にお伺いいたしますけれども、デュアルユースに関わる研究に関して、大臣の見解をお伺いをいたします。

  28. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  私が思うに、研究から生み出された成果や技術というのは、要は使う側のやはりリテラシーが求められるんだと思います。例えば、推進燃料だったり姿勢制御を生み出した研究者が、ロケットになるかミサイルになるかというのは分からないわけですし、科学者や研究者もこの研究が何かに役に立つだろうということで研究されているというのが根本であったと想像いたします。  よって、

  29. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。会員の推薦、任命における自主性と独立性に関しては理解をいたしましたし、やはり学術会議においては、より広範で、そして当然専門性を持った知見が必要であると考えております。  政府が直面しているような様々な課題に関しては、当然のことながら、技術の進歩や国際化の広がりにより、国内だけでなく海外も含めた形での対応が必要となります。  その上で、学術会議がこのような様々な

  30. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  次の質問にちょっと参りたいんですけれども、先ほどの会員選考の質問の流れに関連して、ちょっと通告はしていないんですけれども、午前中の参考人質疑の中で気になった点があったので、お伺いをいたしたいんですけれども。  これも参考人質疑であったやつですけれども、先月の学術会議総会で、この法律が通ることによって予想されるのは、コオプテーションが一旦途切れて、その後、こ

  31. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  続いて、また独立性に関してお伺いをいたしますけれども、今回のこの独立性という部分で多く懸念が上がっているのは、先ほど述べましたとおり、やはり任命拒否問題に起因する会員の選考についてであります。今回の法案の廃案だったり改正の意見の多数もこの部分に焦点が当たっていると承知をしております。  そこでお伺いをいたしますが、今回の改正によって、会員の推薦、任命プロセ

  32. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。より開かれたということで、国民との距離が今まであったのではないかというようなお話であったと思いますけれども。  私も、さきのいわゆる任命拒否問題というものが発生するまで、恥ずかしながら学術会議というのは存じ上げておりませんで、当時私は国会議員ではなかったですけれども、おりませんでしたし、一体どういう組織なのかなというところからスタートをしているわけでありますけれ

  33. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほどの大臣の答弁もそうですけれども、規定がなくなったのでというお話がこの質疑の中でもかなり出ているとは思っておりますけれども、今回、かなり政府側も、説明としては、そんな意図はないというところでありまして、その辺りは今のこの質疑の中でも一つ明らかになったと思いますので、そこの辺りの懸念点というのも、学術会議側としっかりとコミュニケーションを取っていただいて担

  34. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  大臣自ら経緯を御説明いただいたことによって、かなり丁寧な積み重ねをしてきたんだろうなということが私も改めて分かりましたし、やはり、ある一定数、学術会議側の意見もしっかり取り入れて、法案の策定前から修正に入ったり、今も、まさしくこの国会の審議もそうですけれども、非常に真摯的にお話を、私は、聞いて、今、よりよいものにしていこうという動きになっているんだろうなと改

  35. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  答弁いただいたとおり、いろいろな団体、生産者がありますので、いろいろなところでしっかりとコンセンサスを取っていただくというのは非常に重要なんだと思っております。是非、引き続き丁寧な議論の積み上げをしていただいて、混乱を生まないようにしていただければと思います。  最後の質問に移ります。  やはり、価格というのに最も敏感なのは最終の消費者であると思います。

  36. 農林水産委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきました理事、委員、皆様に心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。  さて、本法案でございますけれども、初めて聞いたときは、これはなかなかチャレンジングな法案だなと感じました。なぜなら、やはり一般的な価格の決まり方というのは、生産者から販売業者、消費者までのプロセスにおいて、市場原理

  37. 農林水産委員会

    ○平沼委員 副大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 副大臣、ありがとうございます。  農業における労働生産性は、生産者一人当たりがいかに効率的に収量を出せるかということになりますけれども、やはり、この裏づけに重要なのは、コストに見合った収入があるのかということであります。現在の日本の第一次産業の多くは、生産性は結構、徐々に徐々に上がっていると私も認識をしておりますけれども、一方で、収入も一緒に上がっていかないといけないということであり

  38. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  連携支援計画であったり、やはりそれはすごく重要だと思います。  例えば、担当の省庁は違いますけれども、ものづくり補助金とか、中小企業向けの補助金というのは、地域の商工会なんかが非常に伴走支援して、面倒を見て、相談に乗って、実際に申請して受理をされるというパターンが非常に多くあるわけでございますけれども、やはりこういったサポートがあるからこそ制度の利用が促進

  39. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  副大臣も御指摘いただいたとおり、やはり今後、品目の追加だったり、拡充だったりというのも予想されますし、そうなると当然の人員の不足というのは予想されることでありますので、また、昨今やはり人手不足ということもありますので、どういった具体的な調査を行うかにもよるんですけれども、やはり一部DXの力なんかも使って効率的に調査できるような内容、こういったことも検討いただ

  40. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  まだまだこれから、検討中という部分はあると思いますけれども、是非、実効性があって、様々なコンセンサスが得られるものになるようにお願いをいたします。  続いて、コスト指標の作成についてお伺いをいたします。  先ほどの取引実態の把握も非常に重要でございますけれども、あわせて、コストの正確な把握というのが合理的な価格形成には欠かせないものかと思います。  今

  41. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  改めて、やはり実効性を持たせるためには、それぞれの知見をいただいたことから、それぞれ様々な状況が生まれますので、やはりそこに平時からの連携の必要性というのを非常に今感じた次第でございます。  続きまして、これは先ほどの質問ともちょっと関連をするんですけれども、先ほど来から、平時からの連携が非常に重要であるということでございます。これも参考人の御意見の中にも

  42. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。非常に参考になる御意見をいただいたと思っております。  同じことをやはり繰り返してはいけないんだなと思っております。私も現場に入ったときに思いましたけれども、やはり、今まで起こっていたことを次は起こさない、これが教訓なんだと思っております。やはり、そういった教訓を平時から培っていって連携を強化していくことが、真なる減災、防災の対応なのかなと思っております。  

  43. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  今日は、参考人の皆様方、お忙しい中、こうして御足労いただきまして、そして、それぞれからの知見のある御意見をいただきましたことを改めて心より御礼を申し上げる次第でございます。  私も、能登半島地震発災当時、防災担当の政務官として現地対策本部にも入らせていただきましたし、ここにいる理事の古賀先生とも一緒に、現地対策本部長として

  44. 内閣委員会

    ○平沼委員 さすが詳しい平大臣、所管外も的確にお答えいただいて、大変ありがとう…

    ○平沼委員 さすが詳しい平大臣、所管外も的確にお答えいただいて、大変ありがとうございます。  まさしく大臣おっしゃるとおり、今、AIによる攻撃はやはりAIで防ぐしかないんじゃないかという話もありますし、今、ほぼ全てのプログラムはやはりAIが書く可能性が高いとも言われております。当然、こうした悪質なプログラミングを書けるというのも想定をされておりますので、しっかり緊密連携して、この辺の情報共有もし

  45. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  データを上書きして消去を随時していくということでございます。なかなか、データというのは完全消去できていない場合というのも間々あるということがありますので、先ほどのフローも含めて、しっかりと遵守をしていただいて、万全の配慮をいただきたいなと思っております。  この自動判別なんですけれども、大量のデータを扱うということが想定されているため、必ず実施をしていかな

  46. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。非常に重要な答弁をいただいたのかなと思っております。  情報といっても、例えばメールもあればSNSもあれば、非常に多種多様。また、将来的にはいろいろまたこういった情報のやり取りのツールというのも変わってくるという可能性があるわけであります。  そういった中において、一義的な機械的情報だけをやっていくと、ともすると、やはり、先ほどありましたように、ドロップする可

  47. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  いろいろと御準備をされて、想定もされているということでありますけれども、やはり実際の現場になったときに、しっかりとこのフローが確認されて、迅速に確認が取れるという状況をつくっておかないと、どういった混乱に陥っているかという状況もありますので、しっかり遅滞なく対応していただきたいなと思います。  また、取得した情報に関して、これも、通信の秘密に配慮しながら、

  48. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  尾崎委員の方からかなり網羅的に、そして詳細に質問をされましたので、なるべくかぶらないような形で質問をいたしたいと思いますけれども、少々似通った質問が出た場合、失礼をいたします。  私、先週末、国会のお許しも得て、超党派議連である日華議員懇談会の方で台湾の方

  49. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  当然、この基幹インフラ事業者に含まれないにしても、経済安全保障上、非常に重要なインフラを支えているところがありますので、しっかりと協議会等にも入っていただいて対処をしていく必要が私もあると思いますし、しっかり御努力をいただきたいなと思っております。  最後に、一般の国民の皆さんに対する対応に対してお伺いをいたします。  現在、あらゆる機器がネットワークに

  50. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  委員長は当然対象になるという話もレクでは伺っておりますけれども、委員はその限りではないということもありまして、今、ほかの三条委員会の委員もそうという話でありますけれども、今回の法案の対象というところはなかなかほかの部分と少し違う部分もやはりあると思っておりますので、適正な人材をやはりしっかりと任命をしていくというのが非常に私は重要であると思っております。

  51. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今回、通信の秘密への配慮も重要であるのは当然ですけれども、情報利用の適正の確保のために、サイバー通信情報監理委員会、いわゆる三条委員会を置くこととなっております。  冒頭の質問でも取り上げましたけれども、同意によらない国外関係通信の取得に対して審査、承認、検査を行う権限等を付与することになっておりますけれども、その審査や承認のためには、判断する情報の中には

  52. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  これは結構重要だと私は思っていまして、踏み台になる機器は非常に多いんですけれども、自由競争とか、いわゆる販売の自由みたいなところもあるので規制するというのは難しいんですけれども、やはり理解の醸成を図っていくというのが非常に重要でありまして、一般の方にもサイバーセキュリティーに関してしっかりと理解を醸成していくというのが非常に根本的ないわゆる対策の一つに私はな

  53. 内閣委員会

    ○平沼委員 先ほど尾崎委員の話もありましたけれども、なかなか、最終的な権限のと…

    ○平沼委員 先ほど尾崎委員の話もありましたけれども、なかなか、最終的な権限のところはどうなるかというのは引き続き議論になるのかなと思います。  続きまして、官民連携についてお伺いいたします。  今回、基幹インフラ事業者との連携が主にフォーカスをされておりますけれども、この基幹インフラ事業者というのは、経済安全保障で規定している事業者とイコールになると考えてよいでしょうか。イコールの場合、病院や

  54. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  やはりこれは私は非常に重要だと思っておりまして、先般、災害の対応もしておりましたけれども、災害もそうなんですけれども、やはり平時からいろいろ想定して対処能力を向上させておくとおかないとでは相当スピード感が違いますので、こういったサイバー防御に関しても、日々進化をしているものではありますし、いろいろなシミュレーション、そして連携機関の連絡体制とか、改めて再確認

  55. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  予断を持って判断するのは困難ということでございますけれども、なかなか、これは結構、専門的なやはり知識を持っていないといろいろ判断を実際に下せないと私は思いますので、ここはやはりしっかりと留意をしていただきたいと思います。内閣総理大臣が任命するということではございますけれども、総理大臣自体に専門性の有無というのが判断できるかという部分もあります。やはり周りの方

  56. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  今、少しずつ、先ほどあったような応募者も、高校生とか高専生というのも興味を持っていただいているということがあるんですけれども、やはり全体のイメージをしっかりと上げていかないと、やはり原子力って将来的に非常に有用な分野なんだよというところをしっかりと示していかないと、ややもするとほかのところにその技術系の人たちも流れてしまうというのもあるでしょうし、また、や

  57. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  バランスが非常に重要だと思いますし、日本は当初、完全EVシフトしないで、非常にバランスの取れたという点では、これは正解だったと思っております、今になって。  最後にちょっと質問いたします。  やはりEV推進をやっておりますけれども、今CEV補助金というのがありますけれども、これが海外のEVにも適用になっておりますけれども、これについての見解を経産省にお

  58. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  先ほど答弁いただいたとおり、いろいろな指標を使っていただいて判断をしていただいているということでありますけれども、一方で、やはり中国が非常に補助金をつけて、安価にこれを大量生産して輸出をしているんじゃないか、こういった問題もあって、欧米勢はこれに関税をかけるような動きも今見せております。  やはり公平性というのは非常に私は重要だと思っております、このやり

  59. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 私も、父が長らく経済産業大臣をやっておりましたけれども、経産省に…

    ○平沼分科員 私も、父が長らく経済産業大臣をやっておりましたけれども、経産省に対して質問をさせていただくのは実はこれが初めてでございまして、今回あえて、分科会で、今まで質問のないところを選ばせていただきました。  本日は、我が国のエネルギー戦略を中心に質問をさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  近年は、皆さん御存じのとおり、国際情勢の悪化や変化により、我が国のエネ

  60. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、大臣通告をしておりませんので、武藤大臣、ここで退席いただいても結構でございます。

  61. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  次世代型のペロブスカイト等を活用した形の、あくまでも指標であるということは理解をいたしました。  やはり、今のところ、非常に技術的にもすばらしくて、柔軟にいろいろな、今まで使えなかったところにも使えるということで汎用性もあると思っておりますけれども、やはり、ここも絵に描いた餅にならないように、十分注意をしていただきたいところでございます。  また、現状

  62. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  様々な努力をしていただいて、特に、蓄電等も力を入れていただいたりピークシフトということで、非常にバランスの取れた形を取られているとは理解はいたしました。  私自身は、問題提起はいたしましたけれども、再エネ自体に異を唱えるものではありません。やはり、大前提としては、エネルギーというのは安定供給が最も重要なファクターであると思っておりますし、その前提なくして

  63. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、やはりこれは本当に、今の時点でしっかり守っていくというのが非常に重要であると思っておりますし、今様々な工夫を凝らしていただいているということも理解をいたしました。  これも御答弁にあったとおり、先ほど日本のパネルは世界で五〇%ぐらいのシェアを持っていたものが今僅か一%未満ということになっておりまして、産業として、日本の産業として非常にも

  64. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  これはやはり極めて重要でありまして、先ほど、いろいろな産業がかつて毀損されたという中に、やはり、こういった幅広いところのサプライチェーンのものが非常に海外に流出してしまったりしたとか、そういった部分もありましたので、やはり裾野の部分がしっかりしていないと本丸がしっかり稼働しないという状況になりますので、是非引き続き取り組んでいただきたいと思います。  や

  65. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  やはり台湾側のいろいろな要望というのも応えていく必要があるのかなと思っております。なかなか正式なのが難しい中において、いろいろ御努力をいただいているとも承知をしております。  台湾の皆さんにアンケートを取ると、有事になった際にどの国が助けてくれると思いますかというと、日本がアメリカを抜いてトップになるようなアンケート結果も毎年出ております。そういった中に

  66. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  そういった答弁になるのかなとは思っております。  一方で、島根県の皆様方からすると、例えば北方領土の日は、これは政府が主催して、式典も国主催で行われております。同じ領土問題で日本の中で差があるというのは、なかなかやはり、いろいろな御説明を受けてもちょっと納得しづらい部分はあるのかなと私は思いますし、特にこの今主催をやっていただいている島根県の皆様、知事を

  67. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  何かしらの想定は、なかなかここでは公開できないかもしれないですけれども、やはり想定しておいて、いざこういったケースになったときにどう対処するべきなのかというのは、いろいろなシミュレーションをやはりしていただくというのが非常に重要なのかなと思っております。  例えば、フィリピンなんですけれども、ほぼ同時期に中国からのブイの設置、ちょっと種類は違うんですけれ

  68. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  岩屋外務大臣も様々情報交換をされていると思いますけれども、やはりちょっと中国側のいろいろなこういった非常に看過し難い部分に関しても、是非米国ともいろいろな部分に関して交換を引き続きしていただいて、対処能力というものの向上を是非図っていただきたいなと思っております。  先ほど答弁にありましたけれども、ブイが設置された尖閣沖に関しては、日中間の海域は二百海里

  69. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございました

    ○平沼分科員 ありがとうございました。  もう答弁のとおりでございまして、あくまでも国連の中において決議されたものであるということを、これはちょっと中国側が利用して、一つの中国を各国が認めたというようなところを非常に主張しているわけでございまして、今の日本のスタンスというのは非常に守っていただきたいと思います。  外務省のホームページには、日本と台湾の立場に関して、台湾との関係に関する日本の基

  70. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  なかなか法律の制定というのはハードルが高いものなのかなとは思っておりますけれども、先ほど答弁いただいたとおり、やはり関係の深化というのを非常にやっていただきたいと思っております。  しかしながら、いろいろ水面下でやっていただいているというのはよく承知はしているんですけれども、正式なというのはなかなか今の状態で難しいとは思っておりますが、対外的に示していく

  71. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  これは冒頭も申し上げましたけれども、今回の、本当に、戻りますけれども、日米首脳会談で台湾に言及したというのは非常に大きいことと思いますし、抑止力のかなり大きな一つの柱になるんではないかなと思っていますので、引き続きこの辺りの、外相も含め、総理も含め、是非緊密な意見交換をしていただきたいなと思っております。  あと、日台における経済的交流や文化的な交流はか

  72. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私は大臣通告はしておりませんので、どうぞお気楽になさっていただければと思います。  私は、この外務関係では初めての質問をさせていただきますけれども、今回、質問としては、予算委員会の中でも度々質問に出ていたかと思いますけれども、中国が我が国EEZ内に設置したブイに関しての質問をまずさせ

  73. 農林水産委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  冒頭、ちょっと質問はいたしませんけれども、先ほど西田先生が能登の復興のお話をされておりました。私も、内閣府の大臣政務官として、防災担当として現地にも入らせていただいて、復興復旧に当たってまいりました。  その中で、やはり能登は本当に食材が豊かな地域であると思っております。白米千枚田に象徴されるような米であったり、あと、能登

  74. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  まさしく、答弁をいただいたとおり、私もそう思っておりまして、やはり、消費をしてもらう国のターゲットだったり、その分析だったり整理というのも非常に必要だと思っております。  例えば、今、おすしとかおにぎりがブームになっているようでございますけれども、これが果たして永続的なものなのか一過性のものなのかというのは十分捉えないといけないと思っておりますし、海外にお

  75. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な施策を取られているということでありますけれども、やはり国民一人一人の意識を醸成していくというのも私は非常に重要だと思っております。  私の地元だと、学校給食で地元のお米を使ってもらって、どういうふうにお米が作られているのか、そして、自分でちょっと作ってみて、それが実際に給食に出てくる、こういった活動もしておりますけれども、やはり、地道な広報活動もある

  76. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  例えば、私の地元に企業があるんですけれども、そこが、本来は工業向けの製品を作っていて、自動加工ラインなんかを作っている、一見、全然農業と関係のないような会社があるんですけれども、ここは、実は、定年退職後の社員をそのままもう一回雇って、農業アグリのビジネスを今展開しております。これは一石二鳥というか、自分のところの再雇用した方に働いていただいて、自分のところで

  77. 農林水産委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  これは非常に、なかなか難しい調整があると思いますけれども、私も、しっかりと党内の議論に入って、引き続き皆さん方と一緒に頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  78. 内閣委員会

    ○平沼委員 これは、委員会開催決定のタイミングもいろいろあるかとは思うんですけ…

    ○平沼委員 これは、委員会開催決定のタイミングもいろいろあるかとは思うんですけれども、終了したのが二十四時四十八分ということで、日付を超えているということでありますので、いろいろ本当にあるわけでございます。いろいろ含めてあるとは思うんですけれども、私は、含めて、やはりこの問題は改めて国会議員が認識して改善に取り組む必要があると思っております。私の今回の質問は、先週の金曜日に提出して月曜日にはレクを

  79. 内閣委員会

    ○平沼委員 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます

    ○平沼委員 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  一年二か月ほど政務官を務めておりましたので久々の質問となりまして、少々拙い部分があったら大変失礼いたしますけれども、よろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  さて、今回の一般職、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案

  80. 内閣委員会

    ○平沼委員 約二十七万人ということでございますけれども、例えば、大企業の従業員…

    ○平沼委員 約二十七万人ということでございますけれども、例えば、大企業の従業員数の平均が六千人みたいなデータが出ているわけでございまして、そうすると、大企業の大体約四十五社分、中堅企業だと、これはちょっと従業員数の開きがありますけれども、百から千人ぐらいと言われているので間を取って五百人規模とすると、約五百四十社分ぐらいのインパクトがあるということになるので、これは決してこの日本において小さい数字

  81. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  御案内いただいたのは国家公務員の採用試験の申込者の実態であったわけでございますけれども、年々減少傾向であるということでございました。  ちなみに、私、冒頭に、前内閣において政務官を務めさせていただいたと申し上げましたけれども、私は内閣府の政務官でございまして、そのときに防災担当の政務官でございました。一月一日に発生をいたしました能登半島地震において、現地対

  82. 内閣委員会

    ○平沼委員 これ自体は全く私は否定する気もありませんし、しっかりとこれを継続さ…

    ○平沼委員 これ自体は全く私は否定する気もありませんし、しっかりとこれを継続させていく必要もあるのかと思っておりますけれども、やはり、こういったものをしっかり取り組んでいるということもしっかり知っていただくというのも非常に重要なことであると思っておりますし、今回の給与法改定によって、少しでも国家公務員のなり手と職場環境の改善につながればと思いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうご

  83. 経済産業委員会

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします。  委員、現地を見ていただいて、あと、私もブログも拝見いたしました。その中においては、やはり地域住民の皆様方の意見をしっかりと聞いて復興プランを立てていくというのが非常に重要なことだと思っております。  被災地の復興に当たっては、地域の事情に精通する地域の方々が、地域の特性や課題を踏まえて、地域住民の皆様の声を聞きながら、もちろん、ベースメントになるこのイン

  84. 環境委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 各市町から上がってきたニーズに対して、それに対し…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 各市町から上がってきたニーズに対して、それに対して供給していくという認識でございますので、今のところ、そこの数と合わせた形で私としましては提供していると認識をしております。

  85. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘の福祉の観点は、災害関連死を防止する観点からも大変重要な視点であると考えております。  このため、現行の災害救助法の運用においても、福祉という言葉の有無にかかわらず、既に、福祉避難所の設置や避難所での福祉支援を行う災害派遣福祉、先ほど委員も御指摘いただいたDWATの派遣など、福祉的な配慮を含めて支援を行っているところでございます。  災害対策

  86. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  検討するというか、先ほどから申し上げておりますけれども、やはり不断の見直しというのは当然必要だと思っておりまして、今、有識者会議であったりとかそういったところでは、必ずやはり福祉の視点、ほかの委員会でも様々同じような趣旨の質問をいただいておりまして、大臣もお答えをいただいておりますし、総理の方からも、やはり福祉の観点というのをしっかり進めていかなければな

  87. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 委員御指摘のように、やはり福祉的な視点は大変重要だと考えてお…

    ○平沼大臣政務官 委員御指摘のように、やはり福祉的な視点は大変重要だと考えておりまして、今、まだまだ遅いというお話もありましたけれども、検証はやはり、しっかりと、まず今回の災害対応も含めていく必要がと考えておりまして、もちろん、厚生労働省とも緊密に連携しながら、しっかりと検討して進めてまいりたいと思っております。

  88. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほどと違う答弁ということでございますけれども、足立委員からの方は災害対策基本法についても言及をいただいておりまして、災害対策基本法においては、平時から福祉避難所を指定して発災時の早期開設に備えるであったりとか、高齢者、障害者等の要配慮者のうち、自ら避難することが困難であり、避難の際に支援が必要な方について個別避難計画の作成を進める等々、様々な方法で要配

  89. 経済産業委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  現状、今日の答弁の事前にはいただいていませんでしたので、また省内で、ちょっと出せるか出せないかも含めて検討させていただきたいと思います。

  90. 経済産業委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、やはり成果主義に走り過ぎるとイノベーションが生まれないんじゃないかという御指摘だと思います。  ちょっと具体的な数字の打率につきましては、通告いただいていないのでまた精査させていただきたいと思いますけれども、現在、政府といたしましては、革新的なイノベーションの創出に向けて、基礎研究から社会実装まで様々な段階があって、それぞれのステー

  91. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) こちらも先ほどお答えをいたしましたけれども、不断…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) こちらも先ほどお答えをいたしましたけれども、不断の見直しを行っていくのが今後の防災、災害対応については重要と思っておりまして、各省庁、各自治体の適切な役割分担の下で防災体制を充実強化していくことが大変重要と認識をしております。  内閣府といたしましては、関係省庁と連携して、各都道府県の地域防災計画等について必要な見直しを促すことで、大規模災害時における遺体の埋火葬、

  92. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 先ほどからの答弁にございますけれども、遺体安置所…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 先ほどからの答弁にございますけれども、遺体安置所の選定等についてですけれども、遺体対策については、大規模災害時を想定して、関係府省庁が綿密な連携の下、災害時の遺体の埋火葬、保管に関わる資機材の確保や搬送等に関して関係団体の協力関係を強化しているほか、各都道府県等において広域火葬計画の策定を通して遺体安置所の確保に取り組んでいると承知をしております。  そして、地域防

  93. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  令和六年能登半島地震への対応においては、私自身も被災地に累次に足を運び、非常災害現地対策本部長として陣頭指揮に当たってきておるところでございます。そのような中において、被災された糖尿病患者の皆さんがインスリン製剤等の供給を必要としていた事例があったとも承知をしております。使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする人たちが安心して避難する

  94. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えします。  内閣府といたしましては、各自治体の地域防災計画において遺体対策が明確に記載されているかどうかについては網羅的には把握をしておりませんけれども、今後必要があればしっかりと調査をして実施をしてまいりたいと思っております。

  95. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 予算のことに関して、私の方からちょっとお答えさせていただきます

    ○平沼大臣政務官 予算のことに関して、私の方からちょっとお答えさせていただきます。  委員御指摘の内閣府防災における七十三億円の予算でございますけれども、こちら、地震、火山、風水害等への対応の強化、防災デジタルプラットフォームの構築など防災DXの推進、被災者支援の充実強化、防災を担う人材の育成など防災体制の充実強化、そして国際防災協力の推進等に関して約七十三億円を計上しているところでございます。

  96. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 済みません、私、午前中には質疑を受けていないんですけれども、…

    ○平沼大臣政務官 済みません、私、午前中には質疑を受けていないんですけれども、ちょっとそこの詳細についてはまた御確認をさせていただきたいと思います。

  97. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  能登半島地震の復旧復興については、今御指摘のとおり、断水の解消というのを一生懸命進めておる状況でございますけれども、断水については、五月中の解消に向けて上下水道一体となった復旧を進めておりまして、しっかりと引き続きやりたいと思っておりますし、政府の方では、国交省中心となって、宅内配管のお話もありましたけれども、そこの事業者に全てヒアリングをして、いつぐら

  98. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、この提言も読ませていただきまして、やはり、様々な困難を抱えて、自らの力だけではなかなか自立が、生活再建が難しいという被災者について、一人一人の課題に応じて継続的に寄り添って支援を行うことが非常に重要であると考えておりまして、災害ケースマネジメントの普及には取り組んでまいっております。  自治体においてこの災害ケースマネジメントを実施

  99. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 法改正のお話がありましたけれども、災害の対策については、個々…

    ○平沼大臣政務官 法改正のお話がありましたけれども、災害の対策については、個々の災害の教訓も踏まえて不断の見直しを図ることが重要であると思っております。  私も、内閣府の政務官で今回の能登半島地震の対応にも当たらせていただいておりますけれども、今回の能登半島地震においても、災害対応の振り返りを今まさに行っておりまして、今後の初動対応、応急対策を強化するための措置等について順次取りまとめ、今後の対

  100. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 今まさに、委員御指摘のとおり、検証チームという形で検証を進め…

    ○平沼大臣政務官 今まさに、委員御指摘のとおり、検証チームという形で検証を進めさせていただいております。また、今後、有識者会議等も立ち上げて、今回の半島地震の検証を行っていくところでありまして、委員の御指摘についてもいろいろと検討してまいりたいと思います。

  101. 決算委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  今回の能登半島地震では、山がちな半島という地理的制約、土砂崩壊等に伴う交通網の寸断といった厳しい状況において、懸命な救助活動、被災者支援、復旧復興の取組を全力で進めてきているところでございます。  そして、現在、政府における災害応急対応の検証を行っておりまして、災害対応を強化するための措置等や有効な新技術等について六月までに取りまとめを行う

  102. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  被災地の復興に当たっては、地域の事情に精通する地域住民の、御地元の皆様方が、地域の特性や課題を踏まえ、その住民の声を実際に聞きながら一体となって主体的にビジョンを構想し、その実現に取り組むことが重要であると考えております。  石川県においては、先ほど委員から御紹介もありましたけれども、創造的復興に向けたプランの骨子案を公表され、現在、被災市

  103. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○平沼大臣政務官 御質問にお答えいたします

    ○平沼大臣政務官 御質問にお答えいたします。  土地取得を規制することについては、重要土地等調査法案の作成時に開催した有識者会議の提言において、あらかじめその基準や要件を明確に定めておくことが困難であり、その在り方については慎重に検討していくべきことであるとされたところでございます。  また、重要土地等調査法に基づき、今月行った告示により、現在、想定した区域指定の作業が完了した段階、先ほど委員

  104. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほどの御質問と同類の質問かなと思っておりますけれども、先ほどもちょっと御答弁させていただきましたけれども、土地取得を規制することに関しては、今回の重要土地等調査法の作成時に開催した有識者会議の中において、なかなか明確に規定をしていくことは困難であるという見解が示されております。  また、外国人の方に絞った形みたいな形も、いわゆるGATSの協定等に違反

  105. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、内閣府といたしましては、重要土地等調査法に基づき、我が国の領海等の保全及び安全保障に寄与する等のことから、領海基線を有する国境離島等について区域の指定を行い、土地などの利用状況の調査等を行っているところでございます。  現在、同法に基づいて、八十五か所の国境離島等を含めて、現在想定している区域指定の作業が完了した段階でございまして、まずは、対象と

  106. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします。  先日の岸田総理大臣の米国公式訪問の機会に日米両国が公表したとおり、御指摘の協定の交渉が開始されたところでございます。お尋ねの点につきましては今後の交渉次第でございまして、現時点をもって予断を持ってお答えすることは困難であると承知をしております。  その上で、我が国には米国企業と連携して宇宙関連事業を推進する国内企業が複数ございまして、

  107. 環境委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御指摘のとおり、やはり現場の実情をよく踏ま…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御指摘のとおり、やはり現場の実情をよく踏まえた上で、各リエゾンもまだおりますので、しっかり市町からの要望も酌み取って対応を適切にしてまいりたいと思っております。

  108. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お尋ねのありました宇宙産業政策の所管についてでご…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お尋ねのありました宇宙産業政策の所管についてでございますけれども、宇宙産業振興政策については、内閣府宇宙開発戦略推進事務局は、宇宙の開発及び利用の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な政策を所掌しております。  いずれにしましても、宇宙産業の振興に向けては、経済産業省、文科省、総務省等の関係行政機関としっかりと連携して、政府全体として施策を推進してまいりたいと考

  109. 環境委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 現場の状況をまた踏まえて、リエゾン等からの報告も…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 現場の状況をまた踏まえて、リエゾン等からの報告も踏まえて、不断にしっかりと検討してまいりたいと思います。

  110. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします。  総合防災訓練大綱は、中央防災会議において毎年度決定し、防災訓練を企画、実施する際の基本方針や地方公共団体の防災訓練での留意点等を示しております。  令和五年度総合防災訓練大綱においては、様々な特性を有する要配慮者の視点に立ち、要配慮者本人の参加を得た訓練を実施することや、要配慮者の避難行動の理解促進に向けた取組を実施すること等に

  111. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 繰り返しになりますけれども、この防災大綱において…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 繰り返しになりますけれども、この防災大綱において留意点等などを示させていただいております。その中において、先ほど申し上げましたけれども、要配慮者皆様の避難行動の理解促進に向けた取組を実施することなども記載されておりますので、しっかりとこの実際に訓練する自治体とも連携を深めて、しっかり周知の方法などを引き続きしっかりと検討してまいりたいと思っております。

  112. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員にお答えいたします。  委員御指摘のとおり、今般の能登半島地震においては、福祉避難所となる福祉施設も大きく被害を受けたほか、担い手となる施設の職員の皆さんも被災していることなどから、予定していた福祉避難所の開設が困難なケースもあったと承知をしております。このため、高齢者等の要配慮者を優先的にホテルや旅館等に避難する二次避難の取組を進めているほか、被災により従業員

  113. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  南海トラフや首都直下地震等の大規模災害における要配慮者への対応として、福祉避難所の確保や社会福祉施設等の機能維持、介護職員等の確保などが重要と考えております。このため、やはり平時から福祉避難所を指定し、発災後の早期開設に備えるとともに、要配慮者の方の個別避難計画作成の促進にも取り組んでいるところでございます。  また、南海トラフ地震や首都直

  114. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします。  御指摘の検討会については、避難生活をめぐる環境の変化に対応した支援の実施方策について実務的な検討を行うため、委員は自治体職員を中心としつつ、学識、医療、福祉、NPOなどの各分野の有識者で構成をさせていただいております。  検討会の議論を進めるに当たっては、支援に携わるNPOや民間企業、先進的に取り組む自治体等を事務局からヒアリン

  115. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします。  当然、避難生活においても、障害者の方も含め在宅の被災者にも必要な食事や飲料水が届くことが非常に重要であると考えております。このため、避難所で食事等を配布することに加え、在宅避難者の方にとって身近な取りに来やすい場所に支援拠点を設けて、こうした場所に炊き出しや食事の配布をするように取組を促しているところでございます。  また、在宅での避

  116. 東日本大震災復興特別委員会

    ○平沼大臣政務官 西野委員の御質問にお答えいたします

    ○平沼大臣政務官 西野委員の御質問にお答えいたします。  政務官の就任以降、被災地を訪問させていただいて様々なお話を伺う中で、被災者の方々の絶え間ない御努力や御関係者の皆様の努力により、復興は着実に推進していると考えておりますけれども、一方で、ハード面の整備は進んできたものの、これからやはり心のケアのこういった問題はまだ引き続きあるかと思っております。  それとまた、なりわいのお話も先ほどされ

  117. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  今回の地震においては、豊富な支援経験を有する、百十を超える専門ボランティア団体、NPOなどが、発災直後から被災地入りしまして、物資の提供、炊き出しや避難所の運営支援、重機による作業などを実施しております。また、これらの専門ボランティア団体の活動調整のため、一月二日より、JVOADが現地入りして、国、県、支援団体の連携を進めていると承知しております。  

  118. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  一定以上の住家被害を受けた方に対しては、被災者生活再建支援法に基づき、都道府県の相互扶助の観点から拠出した基金を活用して、被災者の生活の再建支援の支給を行っているところでございます。被災者生活再建支援金は、災害による財産の損失を補填するものとしてではなく、いわゆる見舞金的な性格のものとして、被災者を側面的に支援するものと位置づけられております。  その

  119. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  委員におかれましては、実際に現場を見ていただきまして、ありがとうございました。私も、内灘、かほく等々、見させていただいております。  その上で、液状化被害を受けた住家については、基礎の破壊状況から全壊の判定や、外壁又は柱の傾き、また、潜り込みからの大規模半壊や半壊の判定など、外観のみで判定できる、まずは簡素化を図っているところでございます。また、外観で

  120. 災害対策特別委員会

    ○平沼大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○平沼大臣政務官 御質問ありがとうございます。  近年、先生もおっしゃるとおり、異常気象が激甚化、頻発化している中において、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方々を一人でも減らしていくというのは我々の使命でございますし、政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を着実に推進しているところでございます。  先生から成果のお話がありましたけれども、これまでの五か年対策を含む

  121. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます。  総括業務に関する事項及び岩手復興局に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  122. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の平沼正…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  堀井副大臣とともに松村大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。  竹内委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げ

  123. 東日本大震災復興特別委員会

    ○平沼大臣政務官 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます

    ○平沼大臣政務官 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます。  総括業務に関する事項及び岩手復興局に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  124. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます。  青山委員の指摘を踏まえまして、重要土地調査法については、御承知おきのとおり、様々な議論を経て成立したものと考えております。その中において、この法律に基づいてこれまで二百十九か所の地域を指定したところでございまして、区域内にある土地、建物の所有、利用状況などについて調査を行って実態把握などを進めることにしております。そして、更にまだ区域

  125. 災害対策特別委員会

    ○平沼大臣政務官 おはようございます

    ○平沼大臣政務官 おはようございます。  国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  堀井副大臣とともに松村大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。  御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお

  126. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、防災庁のような組織というのもありますけれども、今現在において直ちに設置する必要性は低いかなとは考えておりますけれども、防災体制の充実強化は非常に重要な課題でございますし、関係省庁や地方自治体の連携の在り方について、不断の見直しを進めて、万全の防災体制の確保に努めてまいりたいと思っております。

  127. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 委員おっしゃるとおり、災害に対する、防災の必要は感じております

    ○平沼大臣政務官 委員おっしゃるとおり、災害に対する、防災の必要は感じております。  南海トラフ地震や首都圏直下地震などの大規模災害に対しては、内閣府を中心に関係省庁が連携して被害想定等を整理し、建物等の耐震化や避難などの対策を含んだ基本計画を策定しております。  また、基本計画に基づき、関係省庁が一体となって発災時の救助、救急等の具体的な応急対策計画を策定し、発災時に直ちに行動することとして

  128. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) おはようございます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) おはようございます。内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  経済安全保障、科学技術政策、領土問題等を担当いたしております。  大野委員長を始め、理事、委員各位の先生方、皆様方の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  129. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます

    ○平沼大臣政務官 内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  経済安全保障、科学技術政策、領土問題等を担当いたしております。  星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  130. 内閣委員会

    ○平沼委員 小倉大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 小倉大臣、ありがとうございます。  やはり、より強力な体制をつくっていただくということで、実際にこれを進めていただきたいと思いますし、実効力をしっかりと伴っていただければなと思っております。  また、現状の重点計画を見ると、ある意味、各省庁が本問題に関して該当するものを列挙しただけではないかというようなお話もあったりして、そういった部分もあるんですけれども、今回この本法が施行される

  131. 内閣委員会

    ○平沼委員 自由民主党の平沼正二郎です

    ○平沼委員 自由民主党の平沼正二郎です。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  もう自民党四人目ということなので、出尽くした感があるかもしれませんけれども、早速質問に入らさせていただきます。  この孤独、孤立という問題に当たり、政府においては、令和三年二月に、孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室ができた

  132. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な強化も今後もしていただけるようなお話もいただきましたけれども、やはり、事業者の方に聞くと、造ったらすぐ埋まってしまうような状況下もあるそうでございます。そういった、非常に、ニーズと言ったらちょっとあれですけれども、高まっている中、今後の予算の拡充というのも、今、御検討という話がありましたけれども、本当にこの辺りをやっていただくと、救える方というのも増え

  133. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  より強力な体制で支援もできる上に、さらに、ガバナンスの観点というのもしっかりと機能してくるということなので、引き続き、実際に現場で支援をいただく方々にしっかりと対応していただきたいと思っております。  そしてまた、これは現場のお話になりますけれども、先ほどあべ先生からもありましたけれども、地域の最も身近な現場で孤独、孤立者の実態把握や相談サポートを行ってい

  134. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  当然のことながら、孤独、孤立予防やきめ細やかなケアをするためには、民生委員の体制の強化はやはり必要であると思いますし、先ほど御答弁いただいたとおり、今後、実態の把握や調査もしていただくということでございますので、現状において様々な課題があるかと思いますけれども、引き続き、先ほど言っていただいたように、課題の把握をしていただいて、そして、本当に志高く働いていた

  135. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  好事例というのは多分、岡山県だけじゃなくて、ほかの県等々にもあると思いますので、そういった取組を是非いろいろと周知していただいて、よりよい活動につなげていただければなと思っております。  孤独、孤立を生まないためには、やはり何かしら人のつながりをつくるということが非常に重要ではないかなと思います。しかしながら、つながりというのをなかなかつくりにくい社会構造

  136. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほどの電話試行のお話を中心にお話もいただきましたけれども、レクの中では、やはりチャットボットを利用したようなものの相談窓口であったりというのも検討されているということもありました。やはり、若年層には電話というとなかなかハードルが高いかなという部分も私は個人的には思っておりますけれども、最初の相談の入口として、チャットボットであったり、SNSなどライトなもの

  137. 内閣委員会

    ○平沼委員 答弁ありがとうございました

    ○平沼委員 答弁ありがとうございました。  今後もしっかりと検討していただくということで、先ほど、EBPMみたいな考え方もありましたけれども、やはり、実行して、しっかり結果を見て、また次にアクションにつなげるというのが、よりよい、孤独、孤立を減らしていくということにつながってくると思いますので、取り組んでいただきたいなと思っております。  次は、個別の施策に対しての質問をさせていただきます。

  138. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  これは先ほどちょっと民生委員のところでも述べたんですけれども、やはりなかなか、踏み込んでいくためには情報が必要だったりという部分もあって、その辺りがこの法律によって円滑に進められればなと感じている次第でございます。  この法律の施行により、多くの孤独、孤立者を救えることを期待をいたしますが、一方で、対症療法ではなくて、やはり根本的に孤独や孤立を生まない社会

  139. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  いろいろな観点から取組を強化していくことを考えられているということで、是非とも進めていただきたいと思います。  海外においては森林の認証制度が進んでいるとも認識をしております。森林の認証制度は、認証された森林から産出される木材及び木材製品、これは認証材と呼びますけれども、認証材と非認証材を分けて表示管理して、消費者の購入、選択機会というのを与えております。

  140. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な取組をしていただいている、考えていただいているということでございますけれども、その中で、御紹介もありました、やはりデジタル申請のシステムというのは私はマストではないかなと思っております。事前のレクでも、デジタル庁と連携して申請システムを構築をしていくんだというような御説明をいただきましたけれども、この辺りは、やはり利便性、つまりは使いやすさ、UXとも言

  141. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  副大臣、御回答いただいたとおり、本当にいろいろな面で影響があるということでございまして、御説明もありましたけれども、本来森林が有する多面的機能の保全が崩れて、災害のリスクが高まって、人命に影響が出るということも考えられますし、また、海外の違法伐採木材については、ゲリラ、テロ組織などへの資金供給などの可能性も指摘されているということもありますので、環境保全とい

  142. 農林水産委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎です。  農林水産委員会においては初の質問となります。冒頭、質問の機会をいただきました理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  今回は、いわゆるクリーンウッド法改正となりますけれども、改正の背景には、合法性が確認されている木材が我が国の木材総需要量の約四割程度にとどま

  143. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今年はG7議長国でございますので、やはり日本のプレゼンスをしっかりとここでも発揮をしていただければなと思っております。  今回の法改正により、より健全な木材流通が促進されるということを期待をいたします。  しかしながら、今回の本改正に関しては、輸入木材の合法性確認の弱さであったりとか、違法木材流通に対して行政指導による是正というところにとどまっております

  144. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  需給ギャップの解消、引き続きやっていただければと思いますし、あと、自助努力もされている方も私の地元にいらっしゃいまして、かねてから飼料価格という部分がやはりすごくネックになっているのかなと思っております。  私の地元でも、若手が輸入粗飼料への依存を減らそうとして、自前でトウモロコシの生産等を行って国産粗飼料生産に取り組んでいるところもございます。また、若

  145. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  保護の対象としてやっていただいているということなんですけれども、実は、オオサンショウウオの保護活動をしている団体の方から聞いたんですけれども、オオサンショウウオが湯原地域においては生息域から川下に流れてしまうということがあるそうです。そして、川下に行ってしまうとうまく繁殖をしないということがあるそうで、個体を生息域に戻すという作業をしていただいております。

  146. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  私も八歳の小学校二年生の息子がおりまして、端末を持って帰ってたまにやっておりますけれども。私もたまに参観などにも行ったりしますけれども、本当に先生は結構大変そうだなという印象も持っておりまして、通常の授業の業務というのももちろん大変なんですけれども、それに加えてITを活用した学習をされるということで、結構先生によってもスキルの差がありますので、先ほど、好事

  147. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の地元でございますけれども、十増十減で旧岡山三区というところになりましたけれども、ここは五市七町二村ありまして、大変広い地域でございます。しかも、そのほとんどが中山間地域でございまして、かつ、多くが過疎地域でございます。当然ながら第一次産業がメインでございまして、この地域の発

  148. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろと対策を打っていただいておりまして、やはり不利地という部分もありますので、引き続き、手厚い対策というのを中山間に関しては取り組んでいただければ大変助かります。  また、この中山間地農地維持効果の中で重要なものの一つが、やはり私は治水の管理であるかなと思っております。山からの水が農地に入ることによって適切に循環し保全される、まさに日本の原風景の保全

  149. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  私の地域ではたまたま、農業機械を造っている会社と、地元でいろいろなイノベーションに取り組んでいる企業、そして農業の関係者の皆様が一体となってできたという好事例でもあると思いますけれども、ほかの地域でも展開できるような要素も含んでいるかなと思っておりますので、是非ともその辺りも知見を広げていただければなと思っております。  そして、今回の取組は、農業手法だ

  150. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  再整備のこともできるというお話でございまして、実は、私が、再整備をしてほしいということで相談を受けたときに、最初は、地元の農政局の方では、なかなか難しいんじゃないかというお話もいただいて、改めて農水省の方もきっちり見てきていただいて、こういう方法だったらできるよという御提案もいただいて、今進めております。そういったところも、ちょっとギャップがある部分もあっ

  151. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 おはようございます

    ○平沼分科員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、同じ大学の先輩であります永岡大臣、ありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  今、様々な課題が日本にはございますが、少子化、防衛力の強化、地方創生など、特に、少子化問題というのは静かなる有事と言われるぐらい深刻な問題でご

  152. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼分科員 大臣、ありがとうございます。  先ほど、非常にいい回答をいただいたのかなと思っております。  今後、基金等をつくっていただいて枠の拡大というのもやっていただく、ただし、やはり、先ほど大臣が述べたとおり、人口減というのがありますので、やみくもに増やしても余ってしまうという状況も発生しかねないので、そこは適宜注視していただいて対応していただいて、デジタル人材の育成というのをしっかりと

  153. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろな啓発活動に努めていただいているということでございまして、現状は要請になっているという状況もありまして、なかなか細かく実際にどうやったかというウォッチまでは難しい部分もあるのかなとは思っているんですけれども、文部科学省においても、啓発状況の把握など、引き続きしっかり努めていただければ幸いでございます。  また、啓発活動においては、アニメ「めぐみ」

  154. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろと、割とよい結果も出ているようなお話も伺っております。他方で、先ほども申し上げたとおり、いじめの件数が減っていなかったり、そういった状況もありますけれども、そういったものを鑑みて、引き続き、改善また横展開等々を含めて検討いただければなと思っております。  次に、我々政治家にとっても重要であるかと思いますけれども、政治教育に関してお伺いをいたします

  155. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 先ほどドイツの例を教えていただきましたけれども、非常に洗練された…

    ○平沼分科員 先ほどドイツの例を教えていただきましたけれども、非常に洗練されたシステムなのかなと、聞いて思っております。実際の選挙に合わせて授業を行う、なかなか日本では考えられないような議論も行われているということで、しかしながら、やり方も含めて参考にする部分もあるのかなと思いますし、より政治に興味を持ちやすいような仕組みというのも形作っていく必要があるのかなと思っております。  ところで、我が

  156. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  引き下げられたことによって、高等教育においても様々な取組をしていただいているということで、先ほどのドイツの例にも近いような模擬的なものをやっていただいたりとか、本当の今の政策とかには余りリンクしないのかもしれないんですけれども、非常に効果的なものであると思いますので、引き続き尽力をしていただければ幸いでございます。  次に、全く今までとはがらっと変わった

  157. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  今、ほとんど海外の生産のものに頼っているという状況がありまして、しかしながら、いろいろなポテンシャルがあるということでございますので、せっかく法改正していろいろ使えるようになったということが起きても、海外輸入品にまた頼ってしまうような状況が今だと生まれかねないのかなと思っておりますので、国内の基盤整備も含めてしっかりと、いろいろやはり、なかなか、無毒性とい

  158. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  今、安全保障というのが非常に注目されておりまして、当然、防衛という安全保障もありますけれども、やはり、私は、この食料安全保障というのがなければ、いざ有事になったときに国民の食を確保していってしっかりと国民を守るというのは、国の大きな責務の一つであると思っております。しっかりと平時におけるシミュレーションをしていただくことによって、緊急時に慌てふためくことが

  159. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  新しい、優秀な日本の農産物というのは、品種改良も含めて、作るときにも大変苦労をしていたり、非常に品質も高いものでございますけれども、引き続き、そういった保護政策の対応もしっかりしていただいて、更なる輸出拡大をして攻めの農業をできる、そして、こういった新しい品種改良したものがどんどん売れれば、日本の農地、また第一次産業も更に発展するものと思っておりますので、

  160. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 引き続き、オール・ジャパンでのブランド化戦略に関してお取組をお願…

    ○平沼分科員 引き続き、オール・ジャパンでのブランド化戦略に関してお取組をお願いをいたします。  そして、ブランド化するのももちろん大切なんですけれども、同時に、やはりブランドをしっかりと守っていくということもしなければなりません。保護政策も併せて重要であると思っております。  実際に、マスカットやイチゴなど様々な品種が海外において不正に生産され、流通しているという事例が散見されます。私の地元

  161. 内閣委員会

    ○平沼委員 政務官、ありがとうございました

    ○平沼委員 政務官、ありがとうございました。是非ともよろしくお願いを申し上げます。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  162. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。改めて再認識をさせていただきました。  後藤大臣、こちらで大丈夫ですので、退室いただいて結構です。  であれば、経済成長をしっかりとやっていくというのが私は第一義であると捉えておりますけれども、しかしながら、やはり財政の担保も必要であるという主張も根強くあると認識をしております。  その上で、先般発表されました内閣府における今後の指針に関してお伺いをいたしま

  163. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  質問の機会をいただきましたこと、心より御礼を申し上げます。  まず初めに、トルコ南部に発生した地震によりお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に対してはお見舞いを申し上げますとともに、政府においては引き続き全面的な支援を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  さて、質問に入らせていた

  164. 内閣委員会

    ○平沼委員 高市大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 高市大臣、ありがとうございます。是非ともしっかりと推進をしていただきたいなと思っております。  高市大臣、こちらで結構でございます。ありがとうございます。  次に、北朝鮮のミサイル発射の問題についてお伺いをしようかと思っております。  持ち時間がちょっと少なくなってまいりましたので、少し飛ばしていきながらさせていただければと思いますけれども、二〇二二年において、北朝鮮が我が国に向

  165. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  パッケージの中に是非、住宅という観点もしっかりと入れていただきたいなと思っております。  和田副大臣、こちらで結構でございます。ありがとうございます。  済みません、またちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきます。次に、セキュリティークリアランスに関してお伺いいたします。  昨年、経済安全保障法が成立いたしましたけれども、現在法案からは漏れているセ

  166. 内閣委員会

    ○平沼委員 かつてない頻度と回数で行っているということで、中には日本の上空を通…

    ○平沼委員 かつてない頻度と回数で行っているということで、中には日本の上空を通過するといったものもありまして、なかなかこれはほかの国では考えられないような、非常に危機的な状況であると思っております。  そして、ミサイル開発、また核開発なども継続して行っておりますけれども、これを維持している資金源が北朝鮮において一体どうなっているのか。北朝鮮のGDPというのは推計で三から四兆円ぐらいではないかなと

  167. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほど御説明いただいたとおり、上振れがあるということで、そこで、内閣府が発表された中長期の経済財政に関する試算のベースラインのケースでは、二二年度の税収が先ほど申し上げたとおり六十八・四兆円、二七年度には七十二・七兆円となります。今後五年間の試算では、税収が四・三兆円ほど増えるということが示されております。  そして、財務省が月次公表している租税及び印紙収

  168. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な今後の予測というのも、ぶれる部分もあるかなとは推察をいたしております。  その上でもう一つ、次に、六十年償還ルールに関してお伺いいたします。  この度の防衛費の拡大において、六十年償還ルールが防衛費財源確保において非常に議論になっております。もし六十年償還ルールを撤廃すると、政府説明では国債の信認が失われるとの説明になっておりますけれども、具体的に

  169. 内閣委員会

    ○平沼委員 信認が失われる様々な要因があるということなんですけれども、しかしな…

    ○平沼委員 信認が失われる様々な要因があるということなんですけれども、しかしながら、私が知る限り、過去、この償還ルールを停止していた期間も実はございまして、そのとき国債の信認も失われていないという現実もございます。現在と当時の状況は異なっているというのは、停止した時期と現在が異なっているというのは私も認識をしておりますけれども、私としては、やはり、本質問の最初にさせていただいたとおり、経済と財政の

  170. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  外為法により強化、対策をしていただいているということでございます。しかしながら、非常に手口も巧妙化してきているというのもありますので、しっかりと監視対応、また強化をしていただきたいなと思っております。  今、非常に国際情勢不安定の中で、今回のロシアのウクライナ侵略のようなものもありまして、いろいろなものが多岐にわたって影響が出ております。そんな中で、こうい

  171. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  同期の鈴木政務官の非常に力強い答弁、ありがとうございました。  ある調査によると、二〇二一年に不正なアドレスから中央集権型取引所に送られた資金は全体の四七%でして、この割合は、二〇一八年以来、実は最も低い水準となっております。その代わりに、DeFiプロトコルへの送金が非常に増加しておりまして、これを金額ベースで換算すると、前年比で約二〇〇〇%増加の総額約九

  172. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今のところ、FATFとしても、その辺りはまだまだ対応という形であると思いますけれども、やはりこの辺りは先んじて対応していくというのが非常に必要なことかなと思っておりますので、是非とも、なかなか技術的側面で対応が難しい部分も出てくるかと思いますけれども、引き続きの強化をお願いいたしたいと思います。  さらに、新たな仮想通貨や金融取引として、ステーブルコイン、

  173. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただいたこと、委員各位に感謝をいたします。  早速質問に入らさせていただきます。  今回、いわゆるFATF法案に関してとなりますけれども、私、今回の質問が決まったことを地元の皆様にお伝えしたところ、それは一体何の法案なんなら、よう分からぬと何名かに伺いまして、先ほど石原委員もおっしゃっておりましたけ

  174. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  一部肯定的な評価もされているということでございまして、ちょっと、ややもすると、FATFの勧告を受けて対応が非常に遅れている、日本は非常によくないようなイメージもありますけれども、よくやっている部分もあるという評価があるということは一つここで認識させていただいたのと、とはいえ、やはりしっかりと対応しないといけないということでございまして、この度、資産凍結の強化

  175. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  しっかりやはり遵守をしなければ、国際的な金融市場において日本が省かれてしまう、非常にリスクが高い国と認定されてしまうということがあるということでございますので、しっかりと対応していかなければならないわけでございます。  先ほどもありましたけれども、日本だけが対応遅れとなった場合においては、国際金融センターとしての地位の低下というのはもちろんでございますけれ

  176. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。日本周辺含めて、また各国の状況がよく分かりました。  アメリカはニューヨークが国際金融センターとしてナンバーワンであるのは従来からでございますけれども、今や中国の上海、北京、シンセンとシンガポールというのは、国際金融センターのランキングでは日本の上位に今は位置しております。国際金融市場における日本の影響力の低下を防ぐためにも、やはり各国にも先んじて対応する必要性

  177. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  個々の例をいただきました。まだまだ金額ベースでは小さいものを例示していただいたかなと思っておりますけれども、実際にもやはり日本でもマネーロンダリングの実態があるということでございまして、今回の対応により、より発生を抑制するという効果を是非とも期待したいところでございますし、先ほどは、結構、国内の事例ということで紹介いただきましたけれども、国際間取引が非常に活

  178. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今般の改正に基づいて、それぞれ弁護士会また司法書士会においても更なる取組が検討されている、会則の変更も含めてということで、引き続き各会において御協力、御尽力もいただければ幸いでございます。  次の質問に参ります。  マネーロンダリングにおいては、昨今、ブロックチェーンの技術の進展により、暗号資産での取引が非常に活発化をしているわけでございます。このブロッ

  179. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほどありましたけれども、トラベルルールの適用ということで、ちょっと追加でお伺いをしたいんですけれども、先ほど来説明もありました、交換業者に対して、暗号資産の移転時に送付人、受取人の情報を相手に通知する、これがトラベルルールでございますけれども、これは非常に膨大な量のトランザクション、やり取りが発生するなと思っておるんですけれども、この通知というのを現実に把

  180. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  ソリューションを使って、しっかりとシステム導入をしていただいて、これを正確に把握をしていく、またトラベルルールをしっかりと適用していくということでございますが、なかなか、各業者間でも取組の差というのはやはり出てくるかなと思っておりますので、この辺り、しっかりと牽引していただいて、交換業者においてしっかりと、どういうシステムになるかどうかちょっと分かりませんけ

  181. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 厚生労働省の管轄であるということでございますけれども、このように地…

    ○平沼委員 厚生労働省の管轄であるということでございますけれども、このように地域の子供支援の中で大きな役割を担っている学習・生活支援事業が、霞が関のよくある所掌事務の縦割りロジックの中でこども家庭庁とやはり切り離されてしまいますと、子供に本当に必要な支援を届けることができなくなるのではないかという懸念がございまして、生活困窮世帯の子供に向けた学習・生活支援事業を、こどもまんなかという子供政策の理念

  182. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 皆さん、こんにちは

    ○平沼委員 皆さん、こんにちは。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、こども家庭庁に関しての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、七歳と二歳の子供がおりまして、子を持つ父親でございます。しかしながら、政治を志して以降、家族にはちょっと迷惑をかけっ放しですね。とてもイクメンとは言えない状態で、反省はしておりますけれども、我が子も含めてこの日本の将来を担う子供たちの

  183. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます、大臣

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます、大臣。  私も、子供を育む上において家庭の重要性というのは大変にあると思いますし、御説明いただいたとおり、いわゆる一般的にお父さん、お母さんだったりがいる家庭だけではなくて、子供を取り巻く環境だったり安心して成長できる場所というものをやはり家庭として広義の意味で捉えて、それを大切にしようという考えには完全に同意するところであります。  確かに、今現在、虐

  184. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 御説明ありがとうございます

    ○平沼委員 御説明ありがとうございます。  御説明いただいたとおり、収入面の負担の多さというところから、また日本における一人親世帯の貧困率の高さというのを鑑みると、やはり一人親世帯において児童虐待が起こる可能性が高い傾向があると言えるわけですけれども、このような苦労されている一人親世帯に対して、児童虐待防止の観点から現状取られている対応を教えていただけますでしょうか。また、こども家庭庁が創設され

  185. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  様々な対応を取られているということでございますけれども、私の知人の方に母子家庭向けシェアハウスの運営と一人親居住の支援を行っている方がおりまして、安心して住める場所を提供しております。最初の質問においても御説明いただいた広義の意味とも言える家庭において、その基礎となる住居環境を整えるのは、現在困難な状況に置かれている方々にとって、収入面においても精神的

  186. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  是非、取組の強化をしていただきたいと思います。まだまだ今の段階では十全に機能していないと思いますし、福祉的な目線でやはり住まいというのは捉えなくてはなりませんし、省庁横断した動きも必要です。子供、若者の生活環境を守っていくためにも住まいが重要であるのは当たり前のことでございまして、こども家庭庁創設に当たっても、是非とも省庁横断で環境整備に力を尽くしていただき

  187. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  機関そのものよりも、やはり現場対応を適切に行える人材の育成は何よりも重要ですし、子供の声をしっかり拾い上げるためにも、こども家庭庁として引き続き全力をいただきたいと思いますし、このこども家庭庁に対する期待というのは非常に高まっておりますし、こどもまんなか主義を社会全体で醸成させるためにも、国の強いリーダーシップが求められております。  こども家庭庁ができる

  188. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  是非とも、この学習支援事業の重要性を引き続き鑑みていただいて、子供にとって適切な制度適用がされるようにお願いを申し上げます。  最後の質問に参ります。  子供コミッショナーの議論が本委員会でも度々されておりますけれども、先般行われた参考人質疑の中で、古賀参考人からは、地域における、実際に現場で対応ができる体制促進が重要であるという話や、また、末冨参

  189. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  もし仮にですけれども、本法律の改正によって被害回復相談件数というのが増えてきた場合、先ほど答弁いただいた特定適格消費者団体は四団体ということで、適格消費者団体というのが十八団体あると認識をしておりますけれども、全国全てを網羅しているわけではない、一応その団体が全国的にも対応はするということでございましたけれども、特定適格消費者団体が現状の数でも十分とこ

  190. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今後増えてくるんじゃないかということで、しっかりと、先ほど申し上げたとおり、被害相談自体というのはやはり増えておりまして、内容や種類によっては増加をしているということでございます。いわゆる泣き寝入りというケースを減らし、消費者にとって健全な市場環境をつくるに当たっても非常に重要なものの一つがこの特定適格消費者団体であると思っております。この法律自体の周知も重

  191. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、委員長、理事始め委員各位に御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。  本委員会においては初の質問となりますが、よろしくお願いを申し上げます。  さて、本日は、消費者契約法及び消費者裁判特例法の改正に関してになりますが、昨今では、インターネットの普及や、スマホのような、いつでも

  192. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  五年間で四件ということですが、私の感覚としては、消費者被害が拡大する中で少ないのではないかなという印象なんですけれども、これは一体どういった部分に起因していると把握されていますでしょうか。また、その原因に対してどのような対策を取られている、又は考えているか、併せて教えていただけますでしょうか。

  193. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  この辺りは、やはり、先ほど答弁にもあったように、余り強制をしてしまいますと事業者に対しての不利益も生じということで、難しい部分ではあるかと思いますけれども、より消費者トラブルを生まない形での促進を是非よろしくお願いをいたします。  最後の質問に移ります。  これもよく日常目にするものかと思いますけれども、使用許諾書などによく記載されている、法律で許容され

  194. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  消費者にとって分かりやすくなれば非常に幸いでございます。  今週より新年度がスタートいたしまして、また、成年年齢の引下げも同時にスタートをしたわけでございます。消費者契約においても影響が出てくるのではないかということが本委員会においても、また、先ほど稲田先生の指摘もありましたけれども、度々問題提起をされております。  私も、大学生になったばかりのときに、

  195. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  本法律改正により、より消費者に対してメリットがあるものとなり、消費者被害の拡大防止につながることを期待しております。  続いての質問に移ります。  消費者裁判特例法においては、適格消費者団体が、被害を受けた個々の消費者の代わりに原告となり、まとめ役となって訴訟を対応し、また、仮に裁判に勝訴した場合、消費者それぞれの債権の有無や金額を迅速に決定するわ

  196. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  まず冒頭、ウクライナ情勢がまだまだ先を見通せない状況でございますけれども、改めて、ロシアによる侵略に対して最大級の非難をいたすとともに、日本も、この事態に対して、対岸の火事として捉えるのではなく、我が国にも同様のことが起こり得る危機と捉え、ウクライナに対する支援をより一層取っていけるよう、私も尽力をしてまいる所存でございます

  197. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  日本はなかなか、やはりキャッシュレスに関しての利用促進がまだまだできておりませんけれども、裏を返せば、中国などと違って、現金通貨への信用度が非常に高いということが言えるのではないかと思っております。  改めて、日本貨幣への国民の信頼の高さを認識いたしておりますけれども、しかしながら、利用がなかなか進まないというのは、やはり、キャッシュレスへのセキュリ

  198. 内閣委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  マイナンバーカードと運転免許証の連携に関して、これが絡むということでございますので、現状、地方がそれぞれ独自のシステムを立てられていることもありまして、これを一度やはり共通のものとして再構築するというのがシステム上非常に複雑なことであるというのは理解をいたしました。  システム構築でよくあるのが、私の経験上もよくあることが、やはり、要件変更とかシステ

  199. 内閣委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  本法案は、パスポート発行など、多くの国民の皆様に重要な手続も対象となっております。また、現状、日本においては様々なキャッシュレスサービス業者も出てきております。想定され得るシステムトラブルなど、あらかじめよく御検討いただいて、指定納付受託者の指定にも引き続き、御回答いただいた内容等にも注意を払っていただければと思っております。  本法案に、日本のデジ

  200. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。御回答いただいた方針に従って是非進めていただければと思っております。  続いての質問でございますけれども、指定納付受託者の指定に関して、適切かつ確実に実施できる者となっておりますけれども、どのような基準をもって判断を行うのか、現段階で想定をしておりますか。また、例えば、指定業者のデータをやり取りするシステムが過去に脆弱性がなかったのか、そういったところまで調べる

  201. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  いろいろなものを検討されているということで、また、やはり、二十四時間三百六十五日いつでも納付ができるようになれば、国民の皆様の利便性は飛躍的に向上するかと思います。払い忘れていたということに気づくのは大体一日前だったりとか土日であったりということが、私、個人的にもよくありますけれども、今後も様々な分野における歳入等のキャッシュレス納付対応が広がっていくことを

  202. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  是非とも、いろいろと、近交係数の問題等もありますけれども、対応いただいて、和牛というのは、やはり世界でも高い評価を得ている、輸出商品における非常に日本の大きな武器の一つとなっております。より一層のお取組をよろしくお願いを申し上げる次第でございます。  続きましての質問に入らせていただきます。  農林水産業を担う人的資源の確保は喫緊の課題でございますが、

  203. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  また令和四年度からも拡充をしていただいているということで、大変力強い、頼もしいことでございます。  現状は、先祖代々の土地を守る一心で、高齢の方々が身を削って何とか維持をしているという状況でございます。なかなか息子や孫の代に渡っていかないというところもありますけれども、是非、引き続きの特段の御配慮をいただき、お願いいたします。耕作放棄地が増えますと、やは

  204. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。引き続きの人材確保の努力をしていただきたいと思います。  余談でございますけれども、私も昨年の選挙の折、選挙カーで走っていると横から鹿が飛び出してきて、しばらく並走したということもございます。  食害の被害だけではなくて、事故の被害というのも非常に増えてきております。なぜ鳥獣が山から下りてくるのかという原因をやはり解決をしていかなければならないと思います。捕

  205. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  宮崎政務官、非常に今後の森林の環境も考えていただいておりまして、森林の環境整備というのはやはり、今回のウッドショック等でも明らかになりましたけれども、国産材の安定供給のためにも必要なことでございますし、CLTなども含めて、日本の良質な木材生産は海外にも有効な輸出商品になると私は思っております。環境整備と木材活用両面での対策を引き続きよろしくお願いを申し上げ

  206. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  私の地元でもせっかく立ち上がった組織でございまして、地域のためにも頑張っております。先ほどお伺いした農村RMOの支援のより一層の強化と拡充を是非ともよろしくお願いをいたします。  引き続き、地元の話で恐縮でございますけれども、私の選挙区の一番大きい津山市という場所は、古くから非常に肉食の文化が盛んな地域でございまして、歴史をひもとくと、肉食が禁止されてい

  207. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 現状、理解をいたしました

    ○平沼分科員 現状、理解をいたしました。  一つ、やはり、漁業といっても幅広く業務があるわけでございまして、危険度に応じてという話もありましたけれども、私の地元の従事者の多くというのはカキの殻むきがメインでございまして、余り、危険度は低いのではないかという現状もございます。  技能実習生が携わる仕事というのは、やはり多種多様でございますので、作業内容に応じた形での試験の要項を是非とも御検討いた

  208. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  是非検討委員会などで引き続き柔軟な対応をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、次は、みどりの食料システムに関してお伺いをいたします。  みどりの食料システム戦略推進総合対策事業の中に、地域循環型エネルギーシステムの構築とあります。  私も、これからはエネルギーも地産地消の時代になるのではないかと考えておりますけれども、この辺りをやはりうまく活

  209. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 是非強力に推進していただきたいと思います

    ○平沼分科員 是非強力に推進していただきたいと思います。  エネルギーの自活だけではなくて、余ったエネルギーを販売して地元のインフラの投資に使ったり、また、発電所自体が雇用を生むというような副次的な効果もあると思っております。ありがとうございます。  もう一点、みどりの食料システムに関してお伺いをいたします。  現在、日本全体において早急に進める必要があるのがやはりDX化でございます。人材不

  210. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  地方においては、やはり人材リソースが特に限られてくると思いますので、学校等とも連携して、将来の人材確保も含めて推進をしていただきたいと思います。特に、やはりスピーディーにやっていただければ、大変助かります。  ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次を最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、最後に、食料自給率についてお伺いをいたします。

  211. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 力強いお言葉、ありがとうございます

    ○平沼分科員 力強いお言葉、ありがとうございます。  日本の食を守るために、また、世界に誇る日本食の文化を発展させるためにも、引き続き何とぞよろしくお願いを申し上げます。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  212. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、予算委員会第六分科会において質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。金子大臣、そして宮崎政務官、そして政府参考人の皆様方もありがとうございます。農水関係に関しては初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速、質問に入らせていただきます。  中山間地域の農業に関してお伺いをいたします。

  213. 内閣委員会

    ○平沼委員 地方において一部既に実証をされているような自動運転モビリティーのケ…

    ○平沼委員 地方において一部既に実証をされているような自動運転モビリティーのケースもあると聞いております。  今後、地方にとっては非常に期待値の高いものであると思いますので、是非スピード感を持って進めていただけるよう、私からもお願いを申し上げる次第でございます。  さて、モビリティーもそうなんですけれども、地方において必ず問題になるのが、やはり医療の問題でございます。  遠隔医療についても、

  214. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今後の遠隔医療の促進というのは、やはり、デジタル化を含めて、電子カルテの規格統一化はマストであると思いますし、非常に、先ほどもありましたが、課題も多いか、内在しているかと思いますけれども、是非政府の方も、デジタル田園都市国家構想の下、明確な指針を示して推進をしていただくようお願いを申し上げる次第でございます。  次の質問に移らせていただきたいと思います。

  215. 内閣委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  北朝鮮対応に関しては、昨今、進展がなかなか見られない拉致被害者及び特定失踪者救出にも関わってくることでございます。拉致被害者御家族の方も御高齢化が進み、最近でも横田滋さんや飯塚繁雄さん等がお亡くなりになり、一刻の猶予もございません。私の父も長く拉致議連の会長を務めさせていただきましたけれども、私のブルーリボンバッジは父から引き継いだものでございます。

  216. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  御説明いただいた、一月三十日に発射されたミサイルに関しては、非常に射程も長くて、非常に、日本としては喉元にやはりナイフを突きつけられているようなものであると私は認識をしているわけでございます。  北朝鮮に関しては、抗議や声明ではなかなか、全く動かないというのは既に周知の事実でございますし、ミサイルの迎撃能力の強化というのももちろんですけれども、対基地攻撃能

  217. 内閣委員会

    ○平沼委員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼委員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  昨年十月に初当選をさせていただきまして、人生初の質問となります。先ほどの鈴木先生と違いまして、答弁の経験もございませんので、全くのど素人でございますので、少々不手際もあるかもしれませんけれども、よろしくお願いを申し上げます。  では、早速ですが、始めさせていただきます。  デジタル田園都市国家構想に関してお伺いをいたします。  岸田内閣総

  218. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。しっかり経過の観察もされるということで、一安心をいたしました。私の選挙区にも幾つかございますが、過去の地方創生事業において、結局効果を継続的に生み出せなかったという、箱物と言われるものも多くございます。同じことにならないように、この点も引き続き注力をいただければ幸いでございます。  続きまして、デジタル田園都市国家構想の中にももちろんございますが、5Gなどのデジ

  219. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。特に半導体に関しては、今後の日本の主要産業としてもう一度復活する可能性が私は大いにあると思っておりますし、半導体のみならず、こういった新技術の流出を経済安全保障上守っていくのは、今後の国益を左右することになります。  今回の新型コロナウイルスのような世界中を巻き込んだ感染症ももちろんそうですけれども、今後、国際情勢が刻々と変化し、混迷を極める中において、経済安全

  220. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  是非、我が国の長い歴史の中で先祖が守り抜いてきた男系男子による皇位の安定的な継承に向けて、更なる議論を進めていただきますよう願ってやみません。国民の理解と賛同が得られますように、私も全力で取り組んでまいりたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  221. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。今後ますますの取組に私も大変期待をしておりますし、私もしっかりと協力をしてまいりたいと思っております。  続きまして、質問が変わりますけれども、北朝鮮によるミサイル発射に関してお伺いをしたいと思っております。  先ほど、経済安全保障に関しては触れさせていただき、御質問いたしましたけれども、もちろん、国家を維持するに当たって、経済的優位や損失を未然に防ぐと

  222. 内閣委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  私は、デジタルというのは、やはりあくまでもツールであると思っておりまして、そのツールを使える人材がいなければ、やはり全く、デジタル化をしたところで意味がないわけでございます。是非とも、デジタル人材の育成に関して引き続き力を入れていただくよう、お願いを申し上げます。  また、先ほどもありましたけれども、地方に分散した形での人材育成を是非ともお願いをいた