木下 敏之

きのした としゆき

参政党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.5
総合スコア / 100
発言数780.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

78件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  なかなか、財源の問題もあって、今備蓄を増やすということは言いにくいのかもしれませんが、しかし、余り予算をかけなくてもできることが日本農業には幾つかございまして、前回、農林省の方から、農業の技官の方からレクチャーを受けているときに、意外と、肥料を減らしても、日本の稲作は十分生産が維持できるのではないかというような趣旨のことをおっしゃったんですね。それで

  2. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  もしこれから先も肥料生産が滞る時期が長くなるということであれば、いろいろな肥料が入ってこなくなる可能性も出ますので、よろしくないことではありますが、それを利用して、本来、精密な土壌診断を行うということを広めていっていただければと思っております。  次の質問に入ります。  日本は、国内で有効に活用できる肥料として下水汚泥というのがございまして、これは

  3. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  マーケティングの視点からいいますと、利用している農家に対して、何で汚泥を買っているんですかということを聞く必要があると思いますし、また、利用率を急に上げた自治体がどんな取組をしているかといったことも是非調査して、フォローしていただければと思っております。  時間がなくなりましたので、問いの二番目はちょっと飛ばさせていただきまして、最後に、これから肥料

  4. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  資料の四で、農業県なのに利用率は非常に低いところもございますので、強力な指導をお願いしたいと思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  5. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  では、通告していた問二と問三をまとめて御質問させていただきます。  日本は肥料の備蓄制度は持っているわけですが、世界的に食料生産の大きい国、また日本に輸出をしている国、そういった国について、肥料の備蓄はどのような体制を取っているかということ。  それから、既に肥料価格は世界的に上昇しておりますが、この価格の上昇が、日本に小麦を輸出しているアメリカ、

  6. 農林水産委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  本日は、四月九日の農林水産委員会一般質疑におきまして取り上げさせていただきました、イランとアメリカの戦争によりまして世界的な肥料の不足がやってくるのではないかと推測をしておりまして、それが日本の農業生産にどのようなマイナスを与えるのか、そういうことを考えたときに、

  7. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  引き続き、各国の状況をしっかり見ていただきたいと思います。  続いて、また大臣に御質問でございますが、小麦の二〇二七年の作付、収量は下がってくる可能性もあると私は思っておりまして、そうすると、日本に十分な量が供給されない、若しくは価格が上がる。そうなると、米の消費が上がっていくんだと思います。ただ、当然、日本の稲作についても肥料の不足、肥料価格の上昇

  8. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  これからも巧妙にリスクを隠した新しい金融商品がどんどん出てくると思いますので、是非それを注意深く見ていただいて、できれば強めな御指導をしていただけたらいいかなと思っております。  続いて、これは農家の方の中からも出る意見なんですが、二〇二四年に損切りをせずにそのまま持ち続けていればよかったのではないかという意見が結構あるわけですね。  そこで、改め

  9. 農林水産委員会

    ○木下委員 それでは、続いて、外部理事の選任の話に移っていきたいと思います

    ○木下委員 それでは、続いて、外部理事の選任の話に移っていきたいと思います。  再発防止策のうち、いろいろな対策が報告書でも出ておりましたけれども、なぜ理事会に外部人材を登用する対策がよいと思われたのか。いろいろな農林省と一緒にまとめられた報告書の図の四ですね、有識者検証会の報告書ですが、ここには外部有識者を起用した組織の事例が引用されてございます。他の金融機関は外部理事を登用することによって経

  10. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  外部人材を、外部取締役を登用するということは欧米が先進的に行ってきたわけでございますが、私も幾つか外部取締役をやった経験もありますけれども、たまに会議に参加しても、いきなり資料を見せられても状況というのはよく分からないんですね。それで、欧米では本当に外部取締役が有効なのかどうかという議論が出始めているときに、農林中金さん、外部理事を登用されるわけですの

  11. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  事前レクのときに農林中金の担当の方にいろいろお話を伺ったわけですが、非常勤の方を数名登用する、そしてお給料は常勤理事よりは上げないというお話であったかと思います。そうなると、逆に、外国債の運用にたけた人を入れるのは非常に難しいなと思っております。  それで、実際にどういう役割を持たせた方を登用されるおつもりなのでしょうか。リスクが非常にある運用をして

  12. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございました

    ○木下委員 お答えありがとうございました。  次の質問は、ちょっと時間の関係もありますので、政府参考人だけにお伺いしたいと思いますが、今回の法改正は、農協組織が外資に売り渡されるきっかけをつくったという批判もあるわけですね。しかし、先ほどの、これまでの先生方への御答弁の中で、農林中金は農協組織しか会員になれないという御説明もございましたし、やはり、一般の方は農協組織を株式会社と混同している方もと

  13. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  これは要望なんですけれども、特にSNS上ですね、こちらも、世界において分かりやすい発信をしていただくようにお願いをいたします。  では、続いて、農林中金さんの出資、貸出しの増加策についてお伺いしたいと思います。  私、これまで農協金融をいろいろ見てまいりましたが、やはり、最初に申し上げたように、融資先、出資先、これが少ないということがずっと課題であ

  14. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  十年で見ますと、途中で大きな経済的な事態があった場合に傾向が分からなくなりますので、できれば、二十年、さらには三十年で見ていただいて、資金需要の見通しを御判断いただきたいと思っております。  では、時間の関係でちょっと先を急ぎます。  今、資金需要は増えているのではないかということでありましたが、私は、資金需要というのは基本的には国内の人口の推移で

  15. 農林水産委員会

    ○木下委員 前向きな御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 前向きな御答弁ありがとうございました。  海外案件はやはり非常にリスクがあって、最初のうちは損失も出るかと思うんですが、外国債、よく分からない仕組み債に突っ込んで損を出すよりははるかにいいと思いますので、是非、農林中金さんも海外案件への投資に軸足を移されるように要望いたしまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  16. 農林水産委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私、今からちょうど三十年前、一九九五年から一九九七年にかけて、栃木県の農協担当の課長として、農林水産省から出向を命ぜられておりました。主に何をしていたかと申しますと、当時バブルが崩壊して数年たったというときでございましたが、栃木県信連が日経二二五連動債券にひっかかりまして巨額の赤字を出

  17. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  次の質問は、金融庁にだけ御質問をしたいと思います。  これまで何度も何度も金融危機がありまして、その際に政府の監督責任を問う声が上がりましたので、検査機能の強化をされてこられたことと思います。それで、今回の損失についてですが、長短金利の逆転が近づいてきている段階で、金融商品のリスク拡大について、拡大しているということは誰でも分かったことではないかと

  18. 外務委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、今回の質問で三つのことについて質問させていただきます。一つはパスポートの発行業務に関する自治体の負担の軽減、二つ目がパスポート発行の際のオンライン申請の促進、そして、三つ目が国際観光税の予算配分の在り方、この三つについて質問をさせていただきます。  まず、一点目ですが、パスポートの発行に

  19. 外務委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  確かに自治体独自で手数料を決めることは可能ではございますが、なかなか、今、全国一律の状態のときに、ある県だけが単独でぽんと上げるというのは現実には非常に難しいのではないかと思います。  これからも人件費は人手不足で上昇もすると思いますし、また、原油の高騰は別としても、物価の上昇基調にございますので、例えば固定資産税は三年置きに見直しますけれども、定期

  20. 外務委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございます

    ○木下委員 お答えありがとうございます。  私も、昔、佐賀市の市長をしておりましたので、本来は自治体が自分でやるべき性格のものであるとは承知はしておりますが、ただ、なかなか、自分だけで一番最初に上げるというのは非常に難しいところもございますので、是非何らかの対策を導入をしていただきたいと思います。  それで、自治体の負担を軽減する仕組みがなかなか外務省としては導入しにくいということであれば、や

  21. 外務委員会

    ○木下委員 今、なぜ、具体的にどれぐらいの差があるかということを聞いたのは、実…

    ○木下委員 今、なぜ、具体的にどれぐらいの差があるかということを聞いたのは、実は、もっと多く時間短縮をしているのであれば、後の質問につながる話なんですが、もっと思い切ってオンライン申請の発行手数料を下げるということにもつながるかもしれないのでお伺いしたわけですね。今後、自治体が実際にオンライン申請をやってもらうと作業時間がどれぐらい短縮するのかということの把握は、是非努めていただくようにお願いをし

  22. 外務委員会

    ○木下委員 本来は、オンライン申請をどう普及するかということは都道府県側の問題…

    ○木下委員 本来は、オンライン申請をどう普及するかということは都道府県側の問題でもあると思うんですが、このオンライン申請をもっと使おうということを積極的にPRしているような自治体はございますでしょうか。それから、ほかにも、今、四百円お金が違うわけですけれども、発行までの日数を、オンライン申請の場合に早くなるとか、何らかの工夫をしている自治体があれば是非教えていただきたいと思います。  ちなみに、

  23. 外務委員会

    ○木下委員 この質問を準備している中で、パスポートのオンライン申請について先進…

    ○木下委員 この質問を準備している中で、パスポートのオンライン申請について先進国の状況を調べておりましたら、既に近藤先生の質問の中でも御紹介されていましたけれども、シンガポールとかアメリカ、そういった国は、オンライン申請後のパスポート自体の受取が郵便で可能となっております。ほかにも幾つか、先進国では郵送での受取を認めている国があるようです。  我が国の場合は、旅券法第八条で、「申請をした者の出頭

  24. 外務委員会

    ○木下委員 厳格にやるということであれば、例えばパスポートセンターの窓口担当の…

    ○木下委員 厳格にやるということであれば、例えばパスポートセンターの窓口担当の方、これは県庁の正規職員でないといけないのじゃないかと思いますが、恐らく現状はそうではないと思います。これから、本人確認の技術的な確認の方法もいろいろございますので、是非、パスポートのオンライン申請がこれからもどんどん増えていくと思いますので、その際に、タイミングを見て旅券法第八条の改正をお考えいただきたいと思っておりま

  25. 外務委員会

    ○木下委員 ありがとうございます

    ○木下委員 ありがとうございます。  出国税の税収は千三百億円を見込んでいるということですが、百七十五億円が邦人保護ということであれば、残りの大部分はインバウンド観光振興に使われるということでございます。  私が住んでおります福岡市でも、市民の大部分はもうこれ以上インバウンドの観光客に来てもらいたくない、これが大部分の市民の率直な感想でございまして、六千万人というインバウンドの目標、是非この数

  26. 外務委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございました

    ○木下委員 お答えありがとうございました。  ともかく、数を追求する政策は是非転換をお願いしたいと思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  27. 外務委員会

    ○木下委員 パスポートの発行手数料ですが、確かに都道府県が条例で独自に決めるよ…

    ○木下委員 パスポートの発行手数料ですが、確かに都道府県が条例で独自に決めるようになっております。しかし、例えば、東京都と、私が今選出されている福岡県で、人件費も物価も大きく違うわけでございます。そう考えると、パスポートの発行に必要なコストを上回っている自治体とそうでない自治体もあるのではないかと思います。  令和五年以降、更に物価も人件費も上昇しております。最近、自治体からこの標準の金額を上げ

  28. 農林水産委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  質問の機会をいただきまして、心から感謝をいたします。  今回の質問は、イランとアメリカの戦争に関しまして、肥料の供給に関する質問でございます。  日本は農業生産に必要な肥料の大部分を輸入しておりますが、今後、価格が急上昇するだけではなくて、供給の確保も危ぶまれるのではないか、その点を考えると、肥料だけではなくて、米や麦の備蓄を今のうちから増やして

  29. 農林水産委員会

    ○木下委員 お答えありがとうございました

    ○木下委員 お答えありがとうございました。  今、リン安は四か月分ということですね、二・四か月じゃなくて。

  30. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございました

    ○木下委員 ありがとうございました。  この間お聞きしたときよりも在庫の量が増えているということで、とても喜ばしいことだと思っております。  では、今度はこの資料の二に基づいてお伺いいたしますが、例えば尿素、これは今マレーシアから七四%、ベトナムから一〇%を輸入しているということでございます。マレーシアは天然ガスの産地でもございますので、中東と関係がないから安心だというお考えなのかもしれません

  31. 農林水産委員会

    ○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います

    ○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います。  リン安は、供給国が中国とそれからモロッコという二つの大産地に依存しているわけでございますが、中国は、リン安の製造に必要な硫酸そして硫黄、この六割を中東から輸入している模様でございます。中国は既にリン安肥料の輸出を制限しているという話も聞いておりますが、秋以降の安定供給に非常に疑問が残るのではないかと思っております。  また、モ

  32. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  今、世界の食糧の援助機関においては、肥料の不足の問題の本番は来年に生じるのではないかという意見も出ておりまして、それで、ちょっと価格の上昇の話は飛ばしまして、稲作における肥料不足の影響についてお伺いしたいと思います。  稲作については、追肥の部分はそんなに大きな影響がないと思うんですけれども、もし万が一ですが、来年春の基肥を施肥する時期に、例えば窒

  33. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございました

    ○木下委員 ありがとうございました。  五割基肥が減ると収量が二割減る、貴重な情報をありがとうございます。  そのようにならないようにしていきたいと思うんですが、やはり先ほど申し上げたように、FAOですとかWFP、来年が肥料不足による悪影響の本番、千万人単位で世界中で飢餓が拡大するのではないかと危惧されているところでございます。  そこで、最後に農林水産大臣に伺いたいと思いますが、これから、

  34. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  農林省の事務方の皆さんと話しておると、私がこういうふうに、もしかしたら肥料が不足して大変なことになるよという話をしても、何か皆さんは、そんなことは絶対起こりませんような雰囲気が漂ってくるわけですね。これは、やはり食料安全保障の点では、人に先んじて憂うということが非常に大事なことだと思いますので、これからも中東の施設がどれだけ破壊されているのか、そうい

  35. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  政治的な判断が要るテーマだと思いますので、次の問いに入っていきたいと思います。  次は、売上げの拡大についてなんですが、私の選挙区の福岡市は、韓国に大変近いので、韓国人の方がパチンコを楽しみに来られるんですね。結構な方がいらっしゃいまして、それで、福岡市のボートレース場は韓国人の方を取り込むためにインターネットで英語や韓国語のホームページを展開して

  36. 農林水産委員会

    ○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、一九八四年に農林水産省に入りまして、最初の配属先が畜産局の総務課でございましたので、まだどなたも聞かれておりませんが、まず第一問目として、法の趣旨についてお伺いしたいと思っております。  競馬法第一条ですが、競馬の目的が定めてございまして、競馬の目的は、馬の改良増殖とその他畜産の振興に寄与するとともに、地

  37. 農林水産委員会

    ○木下委員 畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファン…

    ○木下委員 畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファンに対してどのような説明をされているのでしょうか。また、競馬ファンからは、このような畜産以外のものに使うということについて理解を得られているのかどうかについて、お答えをお願いいたします。

  38. 農林水産委員会

    ○木下委員 このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があ…

    ○木下委員 このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があるのであれば、馬産地、軽種馬牧場の振興のために使うとか、そういう意見は出てこなかったんでしょうか。

  39. 農林水産委員会

    ○木下委員 では、次の問いに入ります

    ○木下委員 では、次の問いに入ります。  委員の皆さんのお手元に、JRA、中央競馬会の財務諸表の資料をお配りしておりますが、これに基づいて質問をしていきたいと思います。  今回、中央競馬会の理事長さんがお見えでございますので、理事長さんに対してまず質問していきたいと思うんですが、特別積立金が一兆円という巨額な額がございまして、確かにこれを見ると、会計が分からない人は現金をそのまま積んでいるとい

  40. 農林水産委員会

    ○木下委員 ということは、固定資産といいながらも現金化しやすいものが入っており…

    ○木下委員 ということは、固定資産といいながらも現金化しやすいものが入っておりまして、そうすると、現金化しやすいという観点で見ると、三千七百億に二千億を足しまして五千七百億円がたまっているわけでございます。  それで、特別積立金ですけれども、平成十七年以降、同じ額がずっと積み上がっているわけですが、平成十七年というと競馬の売上げが下がっていた時期ですよね、その時期でも取り崩していない。ということ

  41. 農林水産委員会

    ○木下委員 私も今回一年分しか財務諸表を見ておりませんので、本来は二十年、十年…

    ○木下委員 私も今回一年分しか財務諸表を見ておりませんので、本来は二十年、十年と個別の費目がどう変化したかを見て議論しないといけないので、その点は大変申し訳ないと思うんですが。ただ、今のお話を聞いても、国債の評価額を見ながらでも現金化できるものは十分にあるし、そもそも、現金と有価証券分だけでも三千七百億円ありますので、これはやはり取り崩していくべきではないかと思っております。  それでは、改めて

  42. 農林水産委員会

    ○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。  時間の関係がございますので、通告していた四問目は飛ばしまして、その使い道の方に入っていきたいと思います。  お金の使い道として、輸出産地の育成をするという話がございますが、私は、実はポーランドに日本食の食材団地を造るというプロジェクトにボランティアでずっと関わってきております。皆さんのお手元に配付した資料の二ページ目になりますが、ポズナンと

  43. 農林水産委員会

    ○木下委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました

    ○木下委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。  しかし、本当に現場がそう動くかどうかということを確認させていただくためにも、このポーランド・プロジェクトで本当に御協力いただけるのか。例えば、今すぐに出てもらいたいのはおかきメーカーですね。それから、パン粉も今急いで探しておりまして、ぼやぼやしていると何が起こるかというと、中国企業が日本人の引退した技術者を連れて向こうで工場を造ってしま

  44. 農林水産委員会

    ○木下委員 時間がありませんのでお答えいただかなくて結構なんですが、私の経験か…

    ○木下委員 時間がありませんのでお答えいただかなくて結構なんですが、私の経験からいくと、ジェトロの現地の駐在員の方の滞在期間は短いんですよ。大体三年ぐらいしかいらっしゃらなくて、それで、ジェトロの現地の周りに情報を寄せていく現地の日本人は、ジェトロから仕事をもらおうと思って、いいことしか言われないんですね。  例えば、ヨーロッパ向けだと牛肉でしゃぶしゃぶみたいな食べ方を提案することがすごく多いん

  45. 農林水産委員会

    ○木下委員 では、続けて質問させていただきます

    ○木下委員 では、続けて質問させていただきます。  元々、有機農業のことを大臣に御質問した理由は、今回の質問で、この後、三問目で、大区画化やロボット農業機械の導入がどれだけ所得を向上させるのかということについて、政府委員の皆さんからいろいろお話を伺うわけでございますが、やはり、所得を増やしていくためには、高く売れる農産物をどうやって作っていくかということが非常に重要でございます。  先ほど大臣

  46. 農林水産委員会

    ○木下委員 この団体は予算がなくてビタミンまでは調査ができなかったんですが、恐…

    ○木下委員 この団体は予算がなくてビタミンまでは調査ができなかったんですが、恐らく、同じようにビタミンもかなり抜けているのではないかと言われているんですね。  それで、改めて農林水産省にお伺いしたいんですが、これはあくまで民間団体が自主的にやった調査でして、まずは、こういう問題がどの程度深刻な問題なのかということを、是非、農林水産省としてデータを測っていただけないかと思うんですね。そして、その上

  47. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  ビタミンなんかは私の方でもこれから少し実測をしてみたいなと思っておりますが、これは健康に関わる話で、どこまで農林省がよいものを作る責任を負うのかという、両省庁にまたがるなかなか難しい問題だということは、私も元農林省におりましたのでよく存じておりますけれども、是非、国民の健康を守る点では最も費用が安くて済む対策ではないかと思いますので、これからもいろい

  48. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございました

    ○木下委員 ありがとうございました。  一ヘクタールやると、少なくともプラスが十八万円、それかそれよりちょっと少ないぐらいの金額だということでございます。  次は、ロボット農業機械の導入ですね。  つい最近、ロボット農業機械はトラクターも田植機もそれからコンバインも全て実用化されて、これからいよいよ普及していくという段階だということですが、例えば、百馬力のトラクターだと、通常のものが一千四百

  49. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございます

    ○木下委員 ありがとうございます。  では、続きまして、一ヘクタールの大区画化をしたということと、それから、その完成後にロボットトラクターを導入した、要するにセットでやった場合ですね、セットでやった場合は所得をどれぐらい増やす効果があるのかを御答弁いただきたいと思います。

  50. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございました

    ○木下委員 ありがとうございました。  百四十万円ということですね。一番実現するには可能性のある数字かと思います。  では、このような姿になるのはもう何年も先だということは分かっているという話での質問となりますが、構造改革の未来図とか最終形と言えるような姿になると思いますが、大区画化をして、ロボットトラクター、ロボット田植機、ロボットコンバイン、全てが入ったとした場合、所得を増やす効果は何円ぐ

  51. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  AIの導入も同じなんですが、先ほど局長御答弁ありましたように、ロボット農業機械を導入して、結局、浮いた時間で何か別のことをして稼がない限り、このロボット農業機械の導入の効果は余り大きくないわけですよね。全部フルセットでそろったとしても経営に与えるプラス効果は百四十六万円ということなので、どうやってお金を稼げるものでその時間を使うかということが大事だとい

  52. 農林水産委員会

    ○木下委員 では、最後の質問に移ります

    ○木下委員 では、最後の質問に移ります。  木造建築の推進でございます。  農林水産大臣の所信の中にも、クロス・ラミネーテッド・ティンバー、CLTを活用した中高層木造ビルの建築など、国産材の需要拡大を図ることとされております。私も全く同感ではございますが、東京ではスーパーゼネコンが十階建て以上のオフィスビルやマンションを建て始めておりますが、私がおります福岡、九州ではまだまだ高層の木造ビルが建

  53. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございます

    ○木下委員 ありがとうございます。  普及していない理由は幾つかあると思いますが、コストの差がどうなのかとか、それから、中高層建築を木造でできる建築士が少ないという話もよく聞くんですが、その普及していない課題、理由についてお伺いいたします。

  54. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  価格差が九%まで縮まったというのを私は初めて知りまして、これだったらこれからもし円安が進んだりすると十分価格差は縮まるのかなと感じておりますので、是非頑張って進めていただきたいと思います。  最後に、広瀬大臣政務官に、どうやって木造のビルを広げていくのか、意気込みを伺いたいと思います。大分の日田市、まさに林業の中心地の御出身でもございますので、これか

  55. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  日本の山はどんどんどんどん木が大きくなってきておりますので、そのためには、やはり高層ビルにどれだけ木を使えるかが非常に重要だと思いますので、これからも是非、需要拡大に頑張っていただきたいと思います。  時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

  56. 農林水産委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。  早速質問に入ります。  大臣所信で、有機農業の推進について触れられておりました。有機農業の推進はとても重要なことでございますので、鈴木大臣の意気込みを簡潔にお伺いしたいと思います。

  57. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  大臣、御退出いただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。

  58. 予算委員会

    ○木下委員 またこの点については、農林水産委員会で細かく議論させていただければ…

    ○木下委員 またこの点については、農林水産委員会で細かく議論させていただければと思います。  次は、ロボット農機でございます。  私は、AIを搭載したロボット農機はまだ実用化には少し時間がかかるのかなと思っておりましたら、先日のレクチャーでは、もうトラクターも田植機もコンバインも全てロボット農機は実用化されているとのお答えをいただきました。  それでは、十五ヘクタール規模の農業経営体において

  59. 予算委員会

    ○木下委員 先日のレクチャーで、これもやはり増収効果がどの程度かということにつ…

    ○木下委員 先日のレクチャーで、これもやはり増収効果がどの程度かということについてはお話をいただけなかったんですが、従来型のトラクターとロボットトラクターでどう違うかというデータはいただきました。従来型のトラクターが大体百馬力で千四百万円、ロボット農機、自動運転トラクターで千九百万円、導入効果が、代かきなどの作業時間が三二%短縮されるといったような効果を教えていただきました。  ただ、経営全体に

  60. 予算委員会

    ○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。  私の計算でやりますと、大区画化の効果が十五ヘクタール全体で九十万円、ロボットトラクターの導入効果が二十万円ぐらい。これは維持管理費だとかを入れておりませんので、実際には年間百万円ぐらいではないかと思っております。  ここからは農林水産大臣にお伺いしたいんですが、まず、経営に与える効果、増収効果として一番大きいのは、やはり大区画化であります。

  61. 予算委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  私も、もうかっている農業者に後継者がいるということは存じておりますので、やはり所得を上げることが後継者の確保には非常に重要な点ではないかと思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  62. 予算委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  先週火曜日の予算委員会におきまして、高市首相に対しまして食料自給力の維持について質問を行いました。後継者の確保のためには所得の向上が必要ではないかということでございますが、その概要をまず簡単にお話ししてから質問に入っていきたいと思います。  参政党は、食料自給率三八%を二〇五〇年に一〇〇%にするとの公約を掲げております。そのためには、農地が耕作可能

  63. 予算委員会

    ○木下委員 今データを示していただきましたけれども、私の方でも事前にいろいろ計…

    ○木下委員 今データを示していただきましたけれども、私の方でも事前にいろいろ計算をいたしまして、稲作は、平均して労働時間が十アール大体十二時間でございますので、これが六割削減できるとすれば大体七時間の削減効果。これが、一時間の時給が千五百円として計算すると大体約一万円ということになりまして、労働生産性の向上効果が一ヘクタールで七万円いくかどうかというような計算もしております。これはまた具体的にじっ

  64. 外務委員会

    ○木下委員 恐らく、イランからロシアに何か、ドローンの提供がなかったりすると戦…

    ○木下委員 恐らく、イランからロシアに何か、ドローンの提供がなかったりすると戦線膠着状態に陥る可能性もございますので、そうなると、そのときに、今、日本はロシアとのつき合いを表面上絶っているわけですけれども、是非、ロシアとの水面下のパイプをもう一回開いていただいて、このロシアとウクライナとの戦争が早く終結するように力を発揮していただきたい、こう思っております。  次の質問に入ります。  次は、こ

  65. 外務委員会

    ○木下委員 では、次の質問に入ってまいります

    ○木下委員 では、次の質問に入ってまいります。  昨年の十二月に公表されたアメリカの国家安全保障戦略についてでございます。  アメリカの国家安全保障戦略は、大統領就任の年に、若しくは翌年早いうちに発表されることが多いのですが、とても重要な文書だと思っております。  二〇二五年の十二月に新たな文書が公開されましたが、八月頃からその内容が私のところにも漏れ聞こえておりまして、アメリカは、西半球を

  66. 外務委員会

    ○木下委員 では、ここからはまた別のテーマでございます

    ○木下委員 では、ここからはまた別のテーマでございます。  これは、高市首相も重点的にやるとしておられました、日本の農水産物、加工品の海外への輸出についてでございます。  私は、火曜日の予算委員会におきまして、ヨーロッパでの日本食の現地生産の話を質問をさせていただきました。今、ヨーロッパは完全に日本食が定着をいたしまして、日本企業にヨーロッパに行って現地生産をしていただきたい、ただ、その一つの

  67. 外務委員会

    ○木下委員 私が関わったケースでは、窓口だけ紹介されて、あとは自分でやれみたい…

    ○木下委員 私が関わったケースでは、窓口だけ紹介されて、あとは自分でやれみたいな対応だったわけですけれども、これだけジェトロに人数がいらっしゃって、どうしてそんな対応になったのかは今も大変不思議に思っておりまして、できれば伴走型にしていただいて、進出したい企業があったらそこに担当をきちっとつけていただいて、最後まで一緒に走っていただく。  それから、やはり三年、五年では現地に人脈ができるまでには

  68. 外務委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  最大の成功例は、多分、韓国のKポップを使った認知戦だと思っていまして、私は福岡大学で学生を教えておりましたけれども、学生は韓国が大好きでございます。理由はKポップ。これが成功例だと思っております。  それで、私は、この間、外務省の御担当の方に来ていただいて、茂木大臣の動画をインハウスで作っていると聞いてちょっと衝撃を受けまして。要するに自分たちで作

  69. 外務委員会

    ○木下委員 時間をオーバーして、失礼いたしました

    ○木下委員 時間をオーバーして、失礼いたしました。  終了いたします。

  70. 外務委員会

    ○木下委員 参政党の木下と申します

    ○木下委員 参政党の木下と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  タフネゴシエーターとして有名な茂木大臣に質問する機会をいただきましたが、先ほど、御答弁を聞いておりますと、余りの見識の広さ、深さに感銘を受けました。まさかローマ帝国の対策まで引用されて御答弁になるとは、本当にすばらしいことだと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党の外交、安全保障についての公約でございますが

  71. 外務委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  これから戦火がどう展開していくか分かりませんが、戦火が拡大していき、もし地上戦が始まった場合などには、是非、武力の行使はよろしくないということを物申していただければと思っております。  参政党は、日米同盟は基軸とするものの、日米安全保障条約、それから日米地位協定、こういったものは、再交渉を行って、対等な立場に考えるべきだと考えております。是非、その

  72. 予算委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  農地の規模拡大とかAI農業、それが具体的に農家の所得にどのようにつながるかという点については、この場ではなくて、農林水産委員会で鈴木大臣としっかり議論をしていきたいと思います。ただ、あくまで、やはり農業経営体の所得がどう増えることにつながるか、そこが非常に重要ではないかと思います。  では、次の三番目の質問に参ります。  総理が積極的に言われてい

  73. 予算委員会

    ○木下委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○木下委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。  もう時間の問題で、日本企業が出なかったら、このおかきのように、中国企業が日本人の技術者、引退した方を雇って現地で工場を造るということになりかねませんので、どうぞ御指導の方、よろしくお願いいたします。  続きまして、最後の四番目の質問に入りたいと思いますが、これは、参政党の公約とも関わるんですが、参政党は、有機そして自然栽培促

  74. 予算委員会

    ○木下委員 時間も余りありませんが、最後に、総理に一つお伺いしたいと思います

    ○木下委員 時間も余りありませんが、最後に、総理に一つお伺いしたいと思います。  私は、女性の貧血と生理痛をなくすという研究をずっと福岡大学でやってまいりました。ただ、そのためには非常に横断的な対応が必要でして、例えば、健康診断では今ヘモグロビンしか測りませんが、本当はフェリチンを測らないと貧血の状態が分かりません。  貧血だと分かったとしても、次はそれに対する栄養指導、これは先ほどの厚労大臣

  75. 予算委員会

    ○木下委員 時間になりましたので、終わります

    ○木下委員 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。

  76. 予算委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之と申します

    ○木下委員 参政党の木下敏之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  これまで参政党は、どちらかというと消費税それから外国人問題、そういったことをずっと主張してまいりましたが、余り触れることのなかった農業問題について、参政党の公約を引用しながら、総理そして関係大臣の御答弁をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党の農業分野の公約の中で、米の備蓄、それから食

  77. 予算委員会

    ○木下委員 食料の備蓄が必要となる最も現実的な想定は、私は、南海トラフ、それも…

    ○木下委員 食料の備蓄が必要となる最も現実的な想定は、私は、南海トラフ、それも三連動タイプが最悪の水準で来た場合ではないかと思っています。特に太平洋側ですね、名古屋港それから鹿児島の志布志港、ここは、食用小麦それから飼料用作物、大きなサイロ等、荷受けの施設がございますが、これに対しては、最大規模の揺れ、最大規模の津波が来た場合でも対応できるような工事が既に行われているのかどうか。  そして、もし

  78. 予算委員会

    ○木下委員 では、続きまして、食料安全保障についてお伺いしたいと思います

    ○木下委員 では、続きまして、食料安全保障についてお伺いしたいと思います。  参政党は、現在のカロリーベースの食料自給率三八%を、十年後の二〇三五年頃に倍の七六%、そして、二〇五〇年には一〇〇%にするとの公約を掲げております。大変困難な目標ではございますが、いざというときのために食料自給力を早急に高めておく必要があると思っています。  この食料自給力を維持し高めていくためには、農地が耕作可能な