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138件の発言記録
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 もう時間になったので最後にしますけれども、在外公館職員を含めた外交官の皆さんの責任感とか使命感に過度に依存することなく、こうやって国益を背負って海外で頑張っていただいている皆さんがモチベーション高く、そして誇り高く、しっかりと働ける環境というのを、不断の見直しをもってしっかりと整えていただきたいと思います。 質問を終わります。
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げたとおりで、近年、防衛費の増額であったり自衛隊員の処遇改善が進められていますけれども、日本の安全保障というのは、本来、外交と防衛の両輪で成り立っているものだというふうに思います。さっきも申し上げたとおりで、紛争の予防とか危機管理とか、又は邦人保護、情報収集、外交の現場が果たしている役割は非常に大きくなっています。外交官の処遇や在外公館の体制整
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 話を聞くと、本当は保育園に週五で入れたいんだけれども、金銭的な事情で三日しか入れられないとか、やはり細かい不都合というのはたくさんありますので、是非とも細かい制度設計をしていただきたいと思います。 いずれにしても、どこの在外公館で働いていても、実質な負担が、差が余り生じないような制度設計をしていただきたいというふうに思いますし、それぞれの任地に応じた適
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 実際にワシントンDCに駐在している職員に話も聞いたんですけれども、家賃などの必要経費を差し引くと、毎月やはり五百ドルぐらいしか残らないという話でした。アメリカのDCの物価を考えれば、月五百ドルというのは本当に厳しい状況だというふうに思います。 やはり、日本の国益のために働いている在外職員が、日々の生活費の不安を抱えながら任務に当たるというのは、望ましい
- 外務委員会
○中曽根委員 おはようございます
○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆です。 本委員会の開催に当たり、御尽力いただいた理事の皆様に敬意を表するとともに、質疑の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 今回の法改正は、単なる給与や手当の問題ではなくて、日本の外交力そのものに関わる重要なテーマだというふうに考えております。現行の戦略
- 議院運営委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 最後の質問になります。 高市総理の誕生もあって、社会全体で女性活躍の機運というのは高まっていると思います。国家公務員採用試験の採用者に占める女性の割合、二〇二五年は全体の約四〇・四%と過去最高を記録をいたしました。二〇%台だった頃もあるわけで、そこから考えれば女性比率というのは確実に増えている傾向ではあります。 しかし、国家公務員において、特に意思
- 議院運営委員会
○中曽根委員 ありがとうございました
○中曽根委員 ありがとうございました。 二問目の質問ですが、近年、国家公務員になりたいという若者が減っている、又は、なったとしても早期離職などが課題となっております。国家の根幹を担う公務員の質と量、この確保というのは、我が国の統治能力そのものに直結する大変重要な問題だと私も思っております。 優秀な人材を引きつけて長く活躍をしていただくためには、単なる処遇改善にとどまらず、働き方とか評価制度
- 議院運営委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆です
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、菅原候補も、国会まで御足労いただきまして、誠にありがとうございます。 今、大変重要な、お取り組みになりたいこと、三点、お伺いをいたしましたが、改めて私から三問質問させていただきますので、それぞれ簡潔にお答えいただければというふうに思います。 先ほどおっしゃられたとおりで、経
- 安全保障委員会
○中曽根委員 時間が来ておりますので、本当はモチヅキ参考人にもお伺いしたかった…
○中曽根委員 時間が来ておりますので、本当はモチヅキ参考人にもお伺いしたかったのですが、外交が大事という話がありました。また別の機会に御指導いただければと思いますけれども、やはり抑止力だけでは不十分であって、とにかく日本とアメリカが対中国というものを念頭に置いてしっかりと戦略的にこれまで以上に協力して外交を進めていく重要性を改めて認識したところであります。また別の機会に是非とも御指導いただければ幸
- 安全保障委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は質疑の機会をいただきましてありがとうございます。 また、メア参考人、モチヅキ参考人におかれましては、アメリカは恐らく夜九時だと思いますけれども、大変遅い時間にもかかわらずこのような場で貴重なお話をいただきまして誠にありがとうございます。また、黒江参考人、小谷参考人もありがとうございます。今、皆様から大変本質的な、重要なお話をいただいたと思
- 安全保障委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 黒江参考人にお伺いしたいのですが、先ほど自衛官の処遇についてのお話がありました。これに絡めて、私は先日、DSEIジャパン二〇二五、最先端の防衛装備品の展示会に行ってきました。そのとき強く感じたことは、無人機の時代だと感じたのです。これまでの人を前提とした戦い方から、無人機対無人機のフェーズに入ってくる。こういった無人機が主力になってくる戦場において、自衛隊
- 外務委員会
○中曽根委員 もちろん、特定の国を意識しているものではないというのは認識してお…
○中曽根委員 もちろん、特定の国を意識しているものではないというのは認識しておりますけれども、昨日も、南シナ海において、中国軍のフリゲート艦が二隻、フィリピン軍艦に至近距離で追尾した上に、進路を横切って衝突リスクを発生させているわけであります。スカボロー礁は当然フィリピンのEEZでありまして、中国が一方的に領有権を主張している場所であります。海警の船ではなくて、今回、軍艦でありますし、また、直接的
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今副大臣から御説明をいただいたとおりで、各国においてとにかく重要なお仕事をされているわけです。外務大臣にしかできない仕事をされているというふうに思います。まさに国益に資する仕事をしに行ったということです。 しかし、この外遊に先立った先月の参議院の議運の理事会において、了承されなかったわけですよね。なぜかというと、野党の議員の方が反対をしたと。その理由は
- 外務委員会
○中曽根委員 おはようございます
○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、藤井副大臣におかれましては、わざわざお運びいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問に入りたいんですけれども、いわゆるゴールデンウィーク、大型連休中の岩屋外務大臣の外遊について、ちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 本人が本当はいらっしゃったらよか
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 この自由で開かれたインド太平洋というのが、言葉だけでなく、実際にしっかりとこの海を守り活用する、日本が率先して引き続き世界に対して海の重要性を示していくということを、是非ともお願いをしたいというふうに思います。 次の質問に移りますけれども、今回、日比間でRAAの締結が進められていますけれども、これにより、自衛隊がフィリピン国内での訓練や後方支援活動を行
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 日本が、東アジアのみならず、世界のどこまで、どれくらいコミットをしていくのかというのは、是非とも、ビッグピクチャーの中で、国益というものを軸にした上でいろいろとアクションを起こしていただきたいというふうに思います。場合によっては、防衛的には連携しないけれども経済的には連携するというところもあると思いますし、一つ一つテーラーメイドで細やかな関係というのを築い
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 次に、自衛官の確保及び国民の認識についての醸成、これを防衛大臣に伺いたいというふうに思います。 言うまでもなく、今我が国が置かれている安全保障情勢というのは、戦後最も厳しいと言っても過言ではありません。 今後、あらゆる面から防衛力の抜本的強化が必要とされますけれども、私が何よりも大事だと考えるのは人であります、人的基盤の強化。やはり自衛官こそが防衛
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 私には忘れられない光景があります。防衛大学校を訪れて学生たちと話をしているときでありますけれども、一人の一年生が私に本当に不安な顔をして言いました。政務官、私、朝六時の起床ラッパを聞くのが怖いんですと。慣れない集団生活、日々の訓練、そして、今後本当に有事の際に出動する可能性が増えてきている。こういったことを考えると、朝を迎えるのが怖いという話でありました。
- 予算委員会
○中曽根委員 是非とも、地方の家族経営の農家たちに、政府はしっかりと皆さんのこ…
○中曽根委員 是非とも、地方の家族経営の農家たちに、政府はしっかりと皆さんのことを見ていますよというメッセージを出していただきたいですし、その本気度を行動で示していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、産業政策における国家意思ということについて、また経産大臣にお伺いしたいと思います。 自由主義、資本主義の世界において、民間の活動に政府が過度に介入するということは望ましくは
- 予算委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆です
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆です。 冒頭、一言申し上げたいと思います。 熟議を掲げながら、参考人招致を審議入りの条件とし、国民生活に直結する総予算の審議入りが一日遅れたことは甚だ遺憾であります。 また、安住予算委員長の職権により行われた昨日の参考人出頭決議についても言及をさせていただきます。 賛成多数による議決は五十一年ぶりとはいえ、判決が確定した当事者という観点からは過去
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今日いろいろと質問させていただきましたけれども、とにかく国難にあるわけであります。日本として、この喫緊の課題、目の前の課題を一個一個対処していくと同時に、やはり二〇五〇年、二一〇〇年という日本を見て、中長期で国家ビジョンをしっかり持った上で、政府として前進をしていただきたいと思います。 時間が参りましたので、私の質問は終わります。ありがとうございました
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 地方の経営者、そしてそこで働く従業員の皆さんに実感が行き渡って初めて成果が出たと言えるわけであります。政府には是非とも、このタイムラグを意識していただいて、先頭を走っている人を見るのではなくて、一番後ろで頑張っている人に目を向け続けていただきたいというふうに思います。 次に、農業政策について、農水大臣にお伺いをいたします。 農業には、攻めの政策と守
- 予算委員会
○中曽根委員 これはもう国家の土台に関することですので、是非とも総理の力強い政…
○中曽根委員 これはもう国家の土台に関することですので、是非とも総理の力強い政策の推進をお願いしたいと思います。 続いて、対米戦略、特に北朝鮮拉致問題についてお伺いをしたいと思います。 トランプ大統領、就任早々多くの話題を提供しております。WHOやパリ協定からの脱退、そして多くの大統領令に既に署名をしております。今回は二期目、トリプルレッド、そして最後の四年間ということで、一期目よりも恐ら
- 予算委員会
○中曽根委員 総理おっしゃるとおりで、自助あっての共助だと思います
○中曽根委員 総理おっしゃるとおりで、自助あっての共助だと思います。 先日、私も、横田めぐみさんの弟さんと、お話を伺うことがありました。心の底からやはり怒りが込み上げてくるとともに、この非人道的な、いわゆる国家主権を侵している重大な国家犯罪、これは過去の話じゃなくて、今なお続いている現在進行形の国家犯罪でありますので、国を挙げて一刻も早く解決しなくてはいけない。総理の覚悟と行動に是非とも期待を
- 外務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。十五分という短い時間ですので、早速質疑に入らせていただきたいというふうに思います。 まずは、韓国についてお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、我が国にとって大変重要なパートナーであるのが韓国であります。これまで、尹大統領の下で日韓関係は飛躍的に改善したというふうに思
- 外務委員会
○中曽根委員 大臣、ありがとうございます
○中曽根委員 大臣、ありがとうございます。大変心強い御答弁をいただきまして、安心をいたしました。 日米韓の連携は、もちろん、言うまでもなく、地域の平和と安定のためにも極めて重要だというふうに思います。台湾海峡を含む防衛的な側面もそうですけれども、日米韓そして台湾、これによる半導体のサプライチェーンの構築、いわゆるチップ4ですね、こういった意味でも、安全保障、経済安全保障上でも大変重要な役割を担
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 アジアの国々との関係強化で欠かせないツールがODAだというふうに思っております。ODAはよく批判の対象になります。年間、補正も合わせて一兆円近いお金を海外に出すぐらいなら、国内の苦しい人に使えという声は私も地元でもよく聞きます。 ただ、この日本ならではのODA、これはアジアの諸国から大変評価を受けているものであるということはやはりしっかり認識しなきゃい
- 外務委員会
○中曽根委員 日本にしかできない外交が必ずありますし、今、それがまさに求められ…
○中曽根委員 日本にしかできない外交が必ずありますし、今、それがまさに求められている時期だというふうに思います。これからも政府としてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 せっかく税金を使って官品を支給しているわけですから、是非とも隊員が使いたいもの、使いやすいものを、なるべくヒアリングをした上で、そのまま使えるものを是非とも支給をしていただきたいというふうに思います。 続いての質問に移りたいというふうに思います。 次は、南西の日米プレゼンスの拡大、そして、基地等の共同使用の促進についてお伺いしたいというふうに思いま
- 安全保障委員会
○中曽根委員 力強い御答弁、ありがとうございます
○中曽根委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 やはり、まずは防衛装備に関する日本におけるネガティブなマインドセットを取り除く必要があるというふうに考えております。 やはり、企業任せでは移転は進まなくて、日本国営業本部長として政府が主体性を持って、省庁横断的に、特に外務省における在外公館での情報収集やリレーション構築を含めたロビー活動、こういったことを積極的に行った上で、その他の各種支
- 安全保障委員会
○中曽根委員 大臣、ありがとうございました
○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。 バシー海峡、南シナ海、台湾と、資源を含む貿易の九九%を同地域を含むシーレーンに頼っている以上、この地域に日本が関与するのは当然のことだというふうに思っております。 日本として、米国に関係なく、主体的に関与する意義をいま一度認識した上で、本当の意味でこの一国平和主義から脱却をして、積極的にこの地域に、そしてアジアに、安全保障に責任を負う覚悟、姿勢
- 安全保障委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 今日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質疑に入りたいというふうに思います。 岸田総理は、先日の米議会でのグローバルパートナーシップ演説において、米国のリーダーシップの方向性は間違っておらず、その責任の重荷を日本が共に背負う旨を表明をいたしました。 また、ゴールデンウィーク中には、木原大臣が、日米、日
- 安全保障委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 共同使用の促進は、沖縄における自衛隊の訓練環境を大きく改善させることにもなると思いますし、米軍との相互運用性を促進するものでもありますので、是非とも力を入れて進めていただきたいというふうに思います。 次の質問に移ります。 先ほどちょっと申し上げた装備移転の話もそうですけれども、我が国にとって望ましい安全保障環境の構築のためには、我が国の限りあるリソ
- 安全保障委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、残りの質問は別の機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今の話を伺って、二点、ちょっと思ったのは、一点は、そもそも日本に来る段階で悪いことをしようと思っている人はそんなにいないんだろうと。外国人が置かれている職場での環境だとか、又は言語からくる孤立化だとか、又は心配な、困ったときに頼る人がいないとか、そういった中でどんどん押し込まれていって、結果的に、そういう人たちが不法滞在だったり犯罪を犯していることがあると
- 法務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、地元群馬においてこの地方公聴会を開いていただきまして、委員長を始め委員の皆様に感謝申し上げるとともに、何よりも参考人の皆様、大変お忙しい中、お出ましいただきましたことに御礼を申し上げたいというふうに思います。 今参考人の皆様から大変示唆に富んだ貴重なお話を伺うことができました。改めて痛感をいたしましたけれども、今回のいわゆる育成就
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 伊勢崎市は、多言語のラジオ放送をやったり、そこにAIのアナウンサーを導入したり、DXも本当にうまく駆使されて、いかに外国人の皆さんに対して、労働という意味じゃなくて、生活者としてなじんでもらうかという取組をされていると思いますので、大変それは私もすばらしいなというふうに思っております。 次の質問ですけれども、先ほども結城参考人からもありましたけれども、
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 続いて、結城参考人にお伺いしたいんですけれども、いろいろな御著書、また書かれているものを拝読させていただく中で、外国人に対する日本語教育の重要性というものをいろいろ目にさせていただきました。 言語は極めて重要でありまして、言葉ができないことによる行動の制限が生まれたり、そこから孤立化がまた出てきたりと、長く日本に滞在することになるだろう外国人の子供たち
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 本人が、もっと住みたい、進学したい、働きたいという意思が出たときに、いかにその環境、物心両面におけるサポートを、自治体が、又は国が、又は企業が、地域がしてあげるかというのがすごく大事なんだなというふうに思いました。 続いて、糸井参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど参考人が、冒頭、隙間を埋めているんだということをおっしゃいましたけれど
- 法務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 今日は、参考人の皆さん、本当に、お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきまして、ありがとうございます。 先ほど、緊張されているという話もありましたけれども、せっかくいらっしゃっていただいたので、思うことをどんどんと、率直な御意見をいただければというふうに思います。 今、皆さんのお話を伺っていて、まず思ったのは、やはり、この育成就労の新
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 日本の社会の在り方を大きく左右するこの新制度です。やはり、戦略と、ウィン・ウィンと、そういったキーワードを持って共生社会を実現して、同時に、我が国の発展にもつながる。非常に重要なものですので、引き続き、皆様含めて、有識者の皆さんから御意見をいただいて、ブラッシュアップをしていきたいというふうに思います。 本日は本当にありがとうございました。
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 いずれにしても、やはり、戦略というものがあった上で、どういった人に来てもらいたいかというのを考える、戦略なくしては、これはちょっと本末転倒になるということはまたよく分かりました。 次に、上林参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今回、非常に重要なテーマになっているもう一つのものが、やはり共生社会だというふうに思います。 上林参考人は、昨年
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 外国人が入ってくることによって、日本人もある意味いい刺激を受けて、よりしっかりとした仕事ができる、結果的に経済や社会も発展していくというウィン・ウィンの関係をつくっていくということが非常に重要なんだというふうに思います。 次に、原参考人にお伺いしたいと思います。 なし崩しで、質を問わず、量だけでどんどん外国人を入れてくるというのはなかなかいかがなも
- 法務委員会
○中曽根委員 是川参考人、大変分かりやすい御回答ありがとうございました
○中曽根委員 是川参考人、大変分かりやすい御回答ありがとうございました。 次の議論に移りたいと思いますけれども、先ほど原参考人からもありましたが、岡部参考人と原参考人は、同じ有志の会で提言を出されております。法務省の有識者の最終報告書に対しても、幾つかの問題を提起されているというふうに認識をしております。 そこで、岡部参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのこれは出発点だという言葉、
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 三貝局長、ありがとうございます
○中曽根分科員 三貝局長、ありがとうございます。 私も政務官時代に、潜水艦の乗組員と話したり、硫黄島で頑張っている自衛官たちと話したり、灼熱のジブチで頑張っている皆さんと話したり、いろいろしていると、やはりこういった状況に身を投じてくれることのありがたさというのは物すごく感じましたし、どうやって人を確保するかというのは、今、あらゆることを排除せずにやるとおっしゃいましたけれども、本当にそれを結
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 局長、ありがとうございます
○中曽根分科員 局長、ありがとうございます。 民間との熾烈な人材獲得、始まっているわけでありまして、今おっしゃったような処遇の改善とかも、中途半端なものでは意味がなくて、やはり、本当に必要な人は取りに行くんだ、そういう姿勢を働き方とか処遇にもしっかり反映をしていただきたいと思いますし、これは採用のルールどうこうの前に、国家を、国民の命を守れる体制を整えられるかということが一番大事なので、そこを
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 井林副大臣、お忙しい中、ありがとうございます。また、参考人の皆さんもありがとうございます。 本日は、今朝の新聞の一面にも大きく出ておりましたけれども、日本が抱える、直面する最大の課題と言ってもいい人口減少、これについて、いろいろな観点から質問をさせていただきたいというふうに思ってお
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 副大臣、ありがとうございました
○中曽根分科員 副大臣、ありがとうございました。 まさに、今おっしゃったキーワードとして、一人一人が活躍とか豊かさとか幸せ、こういったことがこのワイズシュリンクの中では一つ大きなポイントになってくるというふうに個人的にも考えております。 この歴史上例を見ない人口の急増と、そして今後の急降下の状況というのをちょっと考えてみますと、この人口急増の時期というのは、皆で同じ道を、同じ方向を向いて、
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 この人口減少で大きな問題になると言われているのが、労働力不足で…
○中曽根分科員 この人口減少で大きな問題になると言われているのが、労働力不足であります。この議論になると、よく、女性活躍とか外国人労働者とか、又はAI、デジタルの活用という話になります。これももちろん大変重要であります。ただ、ここで忘れてはいけない重要な事実が一つありまして、この人口減少というのは、同時に、高齢化がどんどん進むステージに入ってくるということになります。 二〇五〇年には高齢化率が
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 田中審議官、ありがとうございました
○中曽根分科員 田中審議官、ありがとうございました。 シニア層がより一層社会に参画して活躍してもらえれば、いわゆる社会保障費の軽減にもつながるかもしれませんし、若者の負担を減らすことにもつながるというふうに思います。 生産年齢人口という言葉がありますけれども、これはいわゆる、十五歳から六十四歳の、社会の中核を担う世代というふうに定義をされておりますが、この概念もちょっと、そろそろ合わないん
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 原口審議官、ありがとうございました
○中曽根分科員 原口審議官、ありがとうございました。 まさに今のようにいろいろな取組をしていただいているので、その取組がしっかりと高齢者の、シニアの世代のリスキリングにつながって、そして、その先の雇用であり、所得の向上、又は活躍しているという生きがいにつながるように、そこまでしっかりとモニタリングをしていただきたいというふうに思います。 企業の受入れの意識とか待遇を変えていくのもそうですし
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 最後に一つだけ、違う切り口から。人口減少社会におけるデジタルの活用についてです。 私の地元、群馬県の前橋市も、デジタルをフル活用して、今、町をまさに大きく変えようとしております。デジ田の交付金も、タイプ3をたくさんいただきまして、それを活用した上でマイナンバーカードをいかに使えるものにしていくか。これは、Suicaと連携して、マイナンバーカードをタッ
- 予算委員会
○中曽根委員 これまで議論してきた企業による経済活動だったり、又は国民の生活、…
○中曽根委員 これまで議論してきた企業による経済活動だったり、又は国民の生活、こういったものは平和が大前提となっております。しかし、今、その当たり前の前提、平和が脅かされていて、我が国が直面している三正面は大変厳しい情勢にあるというふうに思っております。 長く続いた基盤的防衛力構想、いわゆる受け身の状態からやっと脱却をしてきて、主体性のある動的防衛力を持つ、自分の国を自分で守るという当たり前の
- 予算委員会
○中曽根委員 時間となりましたので、終わります
○中曽根委員 時間となりましたので、終わります。 盛山大臣、ありがとうございました。
- 予算委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 二十五分しかありませんが、ちょっと欲張って多くの大臣に御臨席賜りましたので、早速質疑に入りたいというふうに思います。 まず、新藤大臣にお伺いをしたいと思います。 今まさに国民を苦しめている物価高、パンデミックや戦争など外的な影響で物の値段が上がっている、そして、イン
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 物価も賃金も動かない、まさに据置経済が三十年続いている。こういう状況の中では、当然イノベーションも生まれないですし、成長もなかなかないわけであります。ただ、昨今、政府、そして大臣のリーダーシップもあり、また産業界の理解もあって、賃金も上がってくる機運が高まった、価格転嫁もできそうになっている。まさに大臣がおっしゃった、ピンチをチャンスに変えていくためにも、
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 政府は地方創生とうたっておりますけれども、地方の中小企業の活力なくして地方創生はあり得ないと思いますので、是非とも力を入れていただきたいと思います。 どうしても、サプライチェーンの中の力関係で価格転嫁したくてもできない中小企業というのはたくさんあるというふうに思いますので、政府として、彼らがしっかりと稼げる状況をつくっていく、しっかりと価格転嫁できる、
- 予算委員会
○中曽根委員 木原大臣、大変力強いお言葉をありがとうございました
○中曽根委員 木原大臣、大変力強いお言葉をありがとうございました。 これは、いざそういう状況になると物すごくしびれる状況だというふうに思います。だからこそ、日頃からの情報収集や心構え、もろもろの準備というものが大事になってくるというふうに思います。 この予測事態の認定というのは、あくまでも国内の管轄事項でありますので、国民の命を守るために必要だと考えれば、他国の思惑等は気にせずに断行してい
- 予算委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 財政面はもちろんのこと、設置場所とか設置の在り方など、やはり国が主体となって責任を持って整備をするべきだというふうに思います。 自治体と連携して、有事は本当にいつ起こるか分かりませんので、とにかく国家事業としてスピード感を持って進めていただきたいと思いますし、また、当たり前のことですけれども、施設を造って終わりでは意味がありませんので、有事の際に国民の
- 予算委員会
○中曽根委員 続いて、教育、子育て支援政策について加藤大臣にお伺いをしたいとい…
○中曽根委員 続いて、教育、子育て支援政策について加藤大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 私自身、子供というのはすごくいいものだなというふうに思っています。親を幸せにしてくれるし、親の人生を豊かにしてくれる、そういう存在だというふうに思っています。だからこそ、もちろん、子を持つ持たないは個々人の自由でありますけれども、持ちたいと望む方が皆持てる環境整備というのは、政府として責任を持って
- 予算委員会
○中曽根委員 子育てをしながら大臣の要職を務めている加藤大臣の言葉だからこそ説…
○中曽根委員 子育てをしながら大臣の要職を務めている加藤大臣の言葉だからこそ説得力がありますし、世の中は大いに期待をしていると思います。世の中のお父さん、お母さんのために、是非とも引き続き頑張っていただきたいというふうに思います。 加藤大臣はこれで結構です。お忙しい中、ありがとうございました。
- 予算委員会
○中曽根委員 最後に、教育について盛山大臣にお伺いをしたいと思います
○中曽根委員 最後に、教育について盛山大臣にお伺いをしたいと思います。 国づくりは人づくりでありまして、教育こそが我が国の未来であることは疑う余地がありません。そして、今後の世界はより複雑化し、予測不可能になるという中で、やはり生き抜く力が必要不可欠となってくると思います。自ら問いを立てて、その解を見つけて、それに向けて行動を移せる、そういった人材をつくっていかなきゃいけない。そういったときに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 こどもまんなか社会は、まさに国民一人一人の意識の改革から始まると思いますので、是非とも御尽力をよろしくお願いいたします。 少子化の要因はいろいろあると思いますけれども、一つ揺るぎない事実として挙げられるのが、現在、女性に圧倒的に負担がかかり過ぎているということだと思います。仕事、掃除、料理、学校の送り迎え、こういったことを全てやっているとパンクしそうな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 例えば、フィンランドのカイッコネン防衛大臣、御案内のとおり、今年一月から二か月間、育休を取りました。まさにフィンランドは、NATO加盟申請中の、安保情勢が物すごい大事な中で、現職の防衛大臣が育休を二か月取る。フィンランドの男性の育休取得率八割、出産後すぐに父親が休業して、最初から夫婦二人で子供を育てるのが常識。 やはり、こういった社会の雰囲気をつくって
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中曽根委員 全ての会社にとって、育休を取得させることが、何かインセンティブ、…
○中曽根委員 全ての会社にとって、育休を取得させることが、何かインセンティブ、メリットになるような、そういう仕組みをつくらない限りは駄目だと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、冒頭に申し上げました、圧倒的に女性に負担がかかっている現実を変えるための二つ目の提起、家のことのアウトソース化についてお伺いをしたいというふうに思います。 現在、家で行っている掃除、洗濯、料理、こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中曽根委員 とにかく、お母さんの負担軽減なくして子育て対策、少子化対策、子育…
○中曽根委員 とにかく、お母さんの負担軽減なくして子育て対策、少子化対策、子育て環境改善もありませんので、是非ともよろしくお願いいたします。 質疑を終わります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中曽根委員 おはようございます
○中曽根委員 おはようございます。自民党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 言うまでもなく、子供こそ未来そのものであります。社会の未来も地域の未来も国の未来も、全てはこれからを担う子供たちに懸かっております。 二十年前、二〇〇三年に政府は初めて少子化担当大臣を
- 文部科学委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 丁寧な議論を重ねてきて、私学団体の意見も踏まえつつ、かつ当初の、本来の目的もしっかりと維持しているという、しっかりとした改正案になっていることが分かりました。 学校法人の持つ独自性、そういったものに配慮して、関係者の合意形成を丁寧に図りながら、今回は一旦これでしっかりと改正案としては出ますけれども、引き続き、現場の皆さんとも意見交換をしながら、コミュニ
- 文部科学委員会
○中曽根委員 大臣、御丁寧な御答弁、ありがとうございます
○中曽根委員 大臣、御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 今まさに大臣の御発言の中でもあった、主体性を持ってガバナンス改革をしていくと。各学校が率先して、自分たちの意思によって、主体性を持ってやっていくというのは非常に大事だというふうに思います。決して、押しつけられて改革をしなきゃいけないというものであっては、恐らくうまくいかないんだろうというふうに考えております。 そういった中で、二〇
- 文部科学委員会
○中曽根委員 あくまでも執行機関は理事会であって、そしてそのトップである理事長…
○中曽根委員 あくまでも執行機関は理事会であって、そしてそのトップである理事長というのが最終的な責任者であるということは、一つ明確にしておきたいと思います。評議員というのはあくまでもチェック機能であるということが、今また分かったと思います。 理事にしても、評議員にしても、結局、一番大事なのは個人の資質であるというふうに思います。経営管理システムを改善したところで、最終的には人の問題であります。
- 文部科学委員会
○中曽根委員 おはようございます
○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆でございます。 今日は、この貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日の議題は私学法の改正でありますけれども、本題に入る前に、一つ、関連でお伺いしたいことがあります。これは個人的に非常に危惧をしている問題でありまして、まず、そちらについて文科省にお答えをいただきたいというふうに思います。 私が伺いたいのは、高等
- 文部科学委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 ガバナンス強化という意味において、理事と評議員をしっかり分ける、役割を明確にする、再定義するのは非常に重要であると思いますし、これは必要なことであると思います。 様々な経歴を持った外部人材が法人の理事、評議員に加わって、その学校の教育や研究などに関する十分な情報提供がされた上で、その理事、評議員の見識が反映されるような体制になれば、これまでの法人運営に
- 文部科学委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 知事所轄法人が、大臣所轄法人と同じように規制や制限が行われてこれまで以上の負担が生じないように、慎重な対応が必要であると思いますし、経過措置についてもできるだけ細やかに設けるなど、しっかりとした対策を是非ともお願いをしたいというふうに思います。 当然、線引きするわけですから、ある基準を明確にして、それが規模、区域、お金の問題。ただ、そういった中で、線引
- 文部科学委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 規模や区域、そういったものを鑑みてという話でありました。 今のお話にもありましたけれども、今後関係者の皆さんと意見交換をしながらというキーワードがありましたけれども、そこは非常に大事なものでありまして、この規模、区域を決めて、ある意味線引きをすることも大事ですけれども、引き続きコミュニケーションを取りながら、現場に寄り添った制度にしていただきたいという
- 文部科学委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 学校側の経営の問題又は定員割れの問題、そういったところがあるから今回見直しがあるという話ですけれども、この修学支援新制度というのは、さっき申しましたけれども、学生個々人への支援が本来の趣旨であります。大学の状況がどうであるかというのは、学生の責任ではありませんし、進学を希望している学生には別に何の罪もなく、関係のないことと言えばそれまでであります。 た
- 文部科学委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今、東京一極集中ということが言われていますし、地方創生というのもずっと政府として力を入れてやっています。いわゆる地方創生において一番大事なのは、その地域にいかに情熱を持った若者たちがしっかりと根差して、その地域を盛り上げていくかということだと思います。本当は自分の地域の学校へ行きたいのに、支援が受けられないから都心に出るしかないとか、そういったことというの
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、野村大臣そして野中副大臣を始め、政府の皆様に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まさに今大臣が御発言していただきました食料安全保障、ロシアのウクライナ侵略で、我々、いろいろと気づかされることがありました。その最たるものが食料安全保障だと
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 時間が参りました
○中曽根分科員 時間が参りました。 これからも、日本を支えてくれている日本の農家の皆さんに寄り添う、優しくも、かつ力強い、しっかりとした農業政策を推進していくことをお願いして、私の質問は終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 是非とも前向きに、そういった海外の事例のいいものを日本でも取り入れていただきたいというふうに思います。 そして、今御答弁の中であったとおりで、消費者のマインドを変えていく、これはやはり極めて大事だというふうに思います。生産コストが上がれば当然スーパーで並ぶ価格も上がるんだ、これは当たり前の話で、そこをやはり消費者がしっかりと理解して受け入れる、こうい
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 大臣、本当に御丁寧な答弁、ありがとうございます
○中曽根分科員 大臣、本当に御丁寧な答弁、ありがとうございます。 まさに、今大臣おっしゃったとおりで、二つの大きな理由、コロナによる生乳の需要が減、そしてウクライナ侵略等に端を発するコスト増、この二つが直接的な原因で酪農家を苦しめているということだというふうに思います。 これは、二つとも想定していなかった事態が起きて、それによって国内で混乱が起きているということで、まさに、冒頭申し上げた食
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 今、大臣始め政府参考人の方にお答えいただいた、こういうことをやっていきますというもの一つ一つにおいて、やはり、いつまでに何を達成するという、しっかりとした数値を掲げるということが大事です。いつまでにこれだけのことをやるという数値目標を掲げて、それを一つ一つ実行していき、達成していく。結果的に食料安全保障の基盤が強固になっていくと思いますので、是非ともそこ
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 副大臣、ありがとうございました
○中曽根分科員 副大臣、ありがとうございました。丁寧な御説明でした。 移動制限がかかった場合の増加額、二分の一ずつ国と県で補償するとか、必要な措置をしていくというのは大変ありがたいんですけれども、そこにやはりスピード感も是非とも欲しいなと思います。補償を申請するに当たっても、やはり手続が煩雑であるとか、又は申請から支給までに例えば何か月もかかるとか、やはりキャッシュフロー的な意味でも経営をなか
- 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 大臣、ありがとうございます
○中曽根分科員 大臣、ありがとうございます。 今、備蓄という言葉も出ました。やはり、食料安全保障において、備蓄というのは今後ますます大事になってくるというふうに思います。 やはり、輸入停滞に備えた備蓄、すなわち、本来入ってくるはずのものが入ってこなくなったときにしっかりと国内で供給できるだけのものを備蓄しておく。これも、品目ごとに、備蓄の水準とか又は備蓄の運営の在り方、こういったことを今の
- 原子力問題調査特別委員会
○中曽根大臣政務官 委員にお答え申し上げます
○中曽根大臣政務官 委員にお答え申し上げます。 原子力発電所の警備については、委員おっしゃったとおりで、一義的には、公共の安全と秩序を維持をする警察機関において実施をしているところでございます。 その上で、一般の警察力をもっては治安を維持することができない事態等が発生した場合には、当該事態がいまだ武力攻撃事態に至らない事態であったとしても、自衛隊は治安出動等により対処することが可能となって
- 外務委員会
○中曽根大臣政務官 お答え申し上げます
○中曽根大臣政務官 お答え申し上げます。 ウクライナに対し、要請のあった装備品等を可能な限り迅速に提供するために、防衛省としては、自衛隊機、米軍機、民航機といった利用可能な各種輸送手段を広く活用してまいりました。 その際、準備が整った手段から随時輸送を開始したことから、当初は自衛隊機、続いて米軍機や民航機による輸送を行いました。
- 安全保障委員会
○中曽根大臣政務官 お答え申し上げます
○中曽根大臣政務官 お答え申し上げます。 パワハラやいじめというのは、隊員に精神的な苦痛を与えますし、自殺事故にもつながる行為であります。周囲の勤務環境にも影響を及ぼす大きな問題だというふうに考えております。 私自身、防衛省の自殺事故対策本部長として、カウンセリング体制の充実やメンタルヘルスに関する啓発教育の徹底、そしてメンタルヘルス施策強化期間の実施など、取組を推進しております。 今
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(中曽根康隆君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました中曽根康隆でござ…
○大臣政務官(中曽根康隆君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました中曽根康隆でございます。 我が国を取り巻く安全保障情勢が極めて速いスピードで変化する中、鬼木副大臣、そして岩本政務官とともに岸大臣を精いっぱい全力で支えてまいる所存でございます。 馬場委員長を始め、理事、そして委員の皆様方には引き続きの御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からよろしくお願い申し上げます。
- 安全保障委員会
○中曽根大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました中曽根康隆でございます
○中曽根大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました中曽根康隆でございます。 我が国を取り巻く安全保障情勢が極めて速いスピードで変化する中、鬼木副大臣、岩本政務官とともに岸大臣をお支えし、全身全霊で職務に取り組んでまいる所存でございます。 大塚委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会第一分科会
○中曽根大臣政務官 お答え申し上げます
○中曽根大臣政務官 お答え申し上げます。 近年、国際社会において様々な形で国家間の競争が顕在化しております。偽情報の流布を含む様々な宣伝工作等が行われるなど、いわゆる伝統的な安全保障領域にとどまらない動きが指摘をされております。 委員御指摘のとおり、ロシアのクリミア併合に際しては、偽情報やプロパガンダの流布、サイバー、電子戦による攻撃等を行ったとの指摘がなされておりますけれども、今般のウク
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 中国は、幹部ポストを獲得することによって、国際ルールや国際標準を自分の国に有利な形に変えようとしているのが明らかでありまして、そのポスト獲得のために、途上国に金銭的な援助などもしながら影響力を強めているといった状況であります。極めてしたたかであるわけでありまして、気づいたときには幹部が中国だらけとならないように、しっかりとした戦略そして実行をお願いをしたい
- 外務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆です
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、国際課税ルールについて、今、小田原先生もちょっと触れられましたけれども、質問したいと思います。 皆さん御存じのとおり、GAFAの存在感というのはすごいものがあります。この四つの会社の製品とかサービスを使わないで生きていく方がもう難しいと言っても過言ではないような世の中になっていますけれ
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 ヨーロッパを中心に、各国独自でデジタル取引に売上税を導入するような動きもあるようですけれども、これはこれで二重課税の問題とかいろいろ懸念されるわけでありまして、やはり、しっかりとした国際的な枠組み、そしてルール策定をする必要がありますし、日本のリーダーシップを期待したいと思います。 続いて、ジョージアとの投資関連協定についてお伺いをします。 ちょっ
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 ちょっと時間もないので、質問を飛ばしていきますけれども、今回のジョージアとの投資協定において、アンブレラ条項が盛り込まれておりません。このアンブレラ条項は何かというと、投資受入れ国が相手国の投資家による投資活動や投資財産に関して義務を負った場合には、それを遵守しなくてはならない旨を定める条項であります。 また、アルゼンチンやアルメニアなどとの協定にはア
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 さっき辻先生からもちょっとありましたけれども、OECDを始めとする国際機関の日本人職員の数と幹部ポストの獲得についてちょっとお伺いをしたいと思います。 様々な課題がもう一国では解決できないこの世の中で、多国間の多様なプレーヤーが複雑に絡み合っている状況において、国際機関の存在意義というのはますます高まってくるというふうに思います。そこで、日本人がどれだ
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 自民党としても全面的にしっかりと大臣、そして政府をバックアップしていくことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 続いて、同じ質問ですけれども、農水省の見解をお伺いしたいと思います。
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 大臣から非常に真摯な御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○中曽根委員 大臣から非常に真摯な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 スーパーシティーを含めたデジタル化というのは今後の日本社会において非常に大きなテーマとなりますし、スーパーシティー構想が日本をデジタル先進国に押し上げられる土台となるものということを期待をしております。その際に、この前橋モデルが大きな役割を果たせると私自身は確信をしております。 それでは、法律案の質疑に入りた
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 現場の声は非常に重要で尊重されるべきものでありますから、農家の方も喜び、そして企業も喜んでいる、ウィン・ウィンの関係があるということは非常にいいことだというふうに思います。 冒頭申し上げたとおり、平成二十一年の農地法改正によって、所有から貸借による利用という大きな方針を転換したわけですね。この抜本的な政策転換とのある意味整合性とか、今お話しいただきまし
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 全国には多様な形態の地方自治体が存在しているわけでありまして、ほ…
○中曽根委員 全国には多様な形態の地方自治体が存在しているわけでありまして、ほかの地域の事例とかも、本来はしっかりと持った上で全国展開をしていくというのが順序なのかなというふうに思います。 もう時間が来ましたので、最後一つだけ、感想で終わりますけれども、私自身、国家戦略特区には大賛成であります。岩盤規制を取っ払って、これからの時代に合った柔軟性のある政策を全国に展開するというのは絶対に必要なこ
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今、内閣府そして農水省からお答えいただきましたけれども、今のを伺っても、成果に対する受け止め方に多少のずれがあるというふうに感じます。この点、ちょっと後ほど伺いますけれども、いずれにしても、一定の成果が出ていることはやはりすばらしいことであると思いますし、そこに雇用が生まれて、耕作放棄地が有効活用されている、ひいては地域の活性化につながっているというのは大
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 今の、御答弁いただいたとおり、九五%、大部分はリースで営農されて…
○中曽根委員 今の、御答弁いただいたとおり、九五%、大部分はリースで営農されているわけであります。企業による農地取得、所有が、この改正案の、いわゆる特区の主な趣旨、目玉であるにもかかわらず、その割合が非常に低い現状になっているということであります。 養父市の市長であります広瀬氏が、インタビューでこういうふうにおっしゃっています。企業が農地を所有することにより農地を自由に使えるほか、長期的、安定
- 地方創生に関する特別委員会
○中曽根委員 おはようございます
○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、質疑の機会をいただきましてありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 冒頭、国家戦略特区において今後目玉となりますスーパーシティー構想について、一点お伺いをしたいというふうに思います。 このスーパーシティー構想は、政府が今年選定する五つの地区に選ばれると、複数の規制を一括して緩和
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 ちょっともう時間が来ていますので、最後に一問だけ、武参考人にお伺いしたいんです。 推知報道についてなんですが、先ほどから申し上げているとおり、一定の抑止力にはなると。ただ一方で、先ほど片山参考人からもありましたけれども、今の時代、ぶわっとネット上で拡散されて、半永久的に残ると。そういったことによって、加害少年に与える影響も非常に大きいですし、その子が反
- 法務委員会
○中曽根委員 以上で質問を終わります
○中曽根委員 以上で質問を終わります。 参考人の皆様、ありがとうございました。
- 法務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、四名の参考人の皆様、大変御多忙の中、お越しいただきまして、また、今大変貴重な御意見をいただきましたこと、まず御礼を申し上げたいというふうに思います。 今回の少年法の改正案というのは、結局のところ、十八歳、十九歳をどう見るかという非常にセンシティブな問題でありまして、今お伺いし
- 法務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 適用年齢引下げの議論は、これで終わりじゃなくて、引き続きやっていかなきゃいけないですし、やはり被害者の視点というものを第一に考えて、これからも議論していかなきゃいけないというふうに思います。 次に、片山、須藤両参考人に質問させていただきますけれども、今回の改正では、この逆送の対象拡大が行われることによって、少年の非行性が除去されないとか、また更生の機会
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今、まさに最後に御答弁いただいたところ、アメリカとはしっかりと結束を持ちつつも、中国とも当然、日本は経済的な面を含めて大きな関係を持っているわけですから、やはりそこのバランスというものを大前提とした上で、結束した日米同盟というのをつくっていっていただきたいというふうに思います。 今回の共同文書は、日米のいわゆる役割の分担、また、日米同盟の抑止力を強める
- 外務委員会
○中曽根委員 大臣から大変力強い言葉をいただきました
○中曽根委員 大臣から大変力強い言葉をいただきました。 日米同盟というのは、二国間だけじゃなくて、やはり世界の発展とか繁栄に寄与するべく同盟を組んでいる、それだけの覚悟、コミットメントを持っている同盟だということだと思います。また、大臣おっしゃったとおり、まずは日本に聞こうというその言葉からも分かるとおり、アメリカというのがいかにこの日本というのを重視しているかというのも分かりました。この会談
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 米国の国務省のソン・キム次官補代行が、十二日の電話会見で、この二〇二二年度以降の駐留経費の日本側の負担について、近い将来、複数年の合意ができることを期待していると強調されました。 この複数年の合意というのは、もちろん一貫性とか安定性をもたらすというメリットもあるんですけれども、やはり、何か起きたときのその状況に応じて柔軟に対応できなくなるというデメリッ
- 外務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。四十分というしっかりとした時間をいただきました。今までに出た質問とかぶるところもあるかと思いますけれども、有意義な議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先日開かれました2プラス2についてお伺いをいたします。 今回の2プラス
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 私は別に負担をするなと言っているわけでもなく、また、今の負担額が決して多過ぎると言っているわけでもなくて、妥当なのかということだけはやはりしっかりと見ておいてくださいということです。大西政務官からも予算執行の精査をしているという御答弁をいただきましたので、ここは極めて大事ですので、これがないと妥当かどうかも分かりませんので、引き続き、そこら辺はしっかりと政
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 これは本当に、この駐留経費のみならず、あらゆる日米関係、そういったものが絡んだ中で出てきている金額だというふうに認識していますので、それは一概には言えないと思いますけれども、ただ、あくまでも国民の税金であるということだけは頭に置いて、しっかりと意義のあるお金として負担をするということだけは是非ともやっていただきたいというふうに思います。 二〇〇四年に米
- 外務委員会
○中曽根委員 政務官、ありがとうございます
○中曽根委員 政務官、ありがとうございます。 現在、政府・与党内でこの敵基地攻撃能力の議論というのはちょっと止まっているというか、先送りにされている感じがありますけれども、これは確かに、国内で反発を招いたり、世論を二分するような可能性もあるテーマだと思います。今年は衆議院選挙も行われるわけでありまして、その後まで先延ばしすべきだという声も確かにあります。ただ、延ばせば、その分、中国とか北朝鮮へ
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 時間が来ましたので、最後に一言
○中曽根分科員 時間が来ましたので、最後に一言。 本日、私、この質問を通して、格差という言葉を多用いたしました。学校教育の大転換期を迎える今、このコロナというピンチをチャンスに変えていって、これからの時代を見据えた新しい学びをしていく、これはすごく大事なことだというふうに思います。 ただ、全国各地で、やはり急激な変化が起きると、当然それに伴う格差というものが出やすくなる。特に、義務教育にお
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 今御答弁いただいたとおり、実証事業というものが非常に大事であり…
○中曽根分科員 今御答弁いただいたとおり、実証事業というものが非常に大事でありまして、ここから得られるフィードバックをしっかりと今後の政策に生かしていただきたいというふうに思います。 今回のまとめ案では、デジタル教科書を生徒が自宅で使う場合は自宅からサーバーに接続する必要がある、この通信費というのは各家庭の負担になるというようなことも聞いております。自宅でサーバーに接続してデジタル教科書を活用
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 子供たちの適応力というのは非常に早い。一方で、大人たちの適応力の方が多分遅いと思いますので、今おっしゃったとおり、ICTの支援員とかそういった方々が必要な場所に、自治体に、学校にすぐに行けるように、各現場からの情報収集というのを常に行っていただきたいというふうに思います。 今後、学校にもデジタルの波が来るわけですけれども、教師の質の担保というのは極め
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 各自治体がしっかりと計画策定をして、全国各地で同じスピードでI…
○中曽根分科員 各自治体がしっかりと計画策定をして、全国各地で同じスピードでICT化が進んでいくことが望ましいというふうに考えております。その先には、例えば、全国の生徒の教育記録をビッグデータ化して、そのデータを各自治体で共有できるようなシステムがあれば、生徒が引っ越しとかをして転出転入などがあった場合に、その教育記録を引き継いで切れ目ない指導ができるようになるとか、そういったようなこともできると
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 GIGAスクール、この構想の果たす役割というのは、非常にこうい…
○中曽根分科員 GIGAスクール、この構想の果たす役割というのは、非常にこういった子供たちに対して大きいというのが分かります。また、今大臣がおっしゃって、非常に大事なポイントで、オンラインで家で学校に来なくても学習できるからいいということではなくて、そういったものをしっかり活用すると同時に、不登校の子たちがいかに学校に来てもらえるかということを同時にしっかりと推し進めていくということが一番大事にな
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして誠にありがとうございます。大臣におかれましても、昨日、そして今日も朝九時から五時までと長丁場で、大変お疲れさまでございます。 私自身、自民党の教育再生調査会のウィズ・コロナ下における初等中等・高等教育のあり方プロジェクトチームの事務局長を務めさせていただいておりまして、日頃から党でも教育に関する議論を行
- 予算委員会第四分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 この一人一台タブレットというのは、あくまでも手段でありまして、これを配付することが目的又はゴールになっては当然いけないわけであります。タブレットを使用してどういった授業をしていくのか、生徒たちに一体何を学んでほしいのか、ひいてはどういう人材をこれから育てていきたいのか、そういったことを見据えた上で、新しい学びを実践していただきたいというふうに思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 私はいわゆる東北の被災地出身ではありませんけれども、きょう、こういった機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。 二〇一一年三月十一日、私は、前の職場のオフィスビル三十一階におりまして、あのときの左右に揺れる、体が吹き飛ぶようなあの揺れというのは今でも鮮明に覚えております。また、その二週間後、三
- 東日本大震災復興特別委員会
○中曽根委員 大臣、ありがとうございました
○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。 私の時間があと八分しかないということを今知らされましたので、ちょっと質問を巻きながら質疑させていただきます。 今御答弁いただいた、総仕上げとか、又は復興再生に加えて、今回、地方創生のモデルとなるような復興というのを掲げられております。 今、被災地のみならず全国の地方都市が、少子高齢化とか人口減少によって、この地方創生の名のもとに生き残りをか
- 東日本大震災復興特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 十年後に全国の地方都市が東北モデルをまねしたくなるような、そういった地方創生の形をつくっていただきたいというふうに思います。 続きまして、本法律案において、福島特措法改正で、帰還環境整備交付金の名称を帰還・移住等環境整備交付金と変更するとしています。いわゆる移住等という新しい言葉が追記をされております。 これは、福島の現状を踏まえて、そして将来を見
- 東日本大震災復興特別委員会
○中曽根委員 大臣から非常に力強い御答弁をいただきましたこと、感謝を申し上げます
○中曽根委員 大臣から非常に力強い御答弁をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 時間もなくなってきましたので、最後に質問をさせていただきます。 根本議員そして上杉議員からもありましたけれども、風評被害について御質問をさせていただきます。 今般の福島特措法改正においては、海外における風評対策や、また輸入規制の撤廃、緩和に向けた働きかけの推進について規定がされております。私自身も、この
- 東日本大震災復興特別委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、関係省庁、外務省を始めそういったところとしっかりとチームワークを組んで、これは感情論ではなく、先ほどからずっと言われていますけれども、科学的なエビデンスをもとに安全性をしっかりと示して、その上で、必要であればその基準の見直しなどもしっかり議題に上げた上で、一刻も早い禁輸の解除に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。
- 外務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間が十五分しかありませんので、早速質疑に入らせていただきます。 先日、韓国から驚くべきニュースが入ってまいりました。韓国で製造されたコロナウイルスの診断キットの名称を独島にしようとする請願が韓国大統領府のホームページに寄せられまして、先月三十日時点で三十二万人を超える賛同の声が寄せ
- 外務委員会
○中曽根委員 まさに大臣が今おっしゃったとおりだと思います
○中曽根委員 まさに大臣が今おっしゃったとおりだと思います。世界じゅうが一致団結して目の前の脅威に立ち向かっているこの最中に、領土問題を絡めて政治利用する動きというのは到底理解ができないですし、許せるものではないというふうに思っております。韓国政府がこれからこの要請に対して回答する予定になっておりますけれども、日本国としてもしっかりと注視をしていただきまして、毅然とした態度、そして必要であれば行動
- 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます
○中曽根委員 ありがとうございます。 既に百五十億円をODAとして拠出しているというのは大変心強い話であります。途上国が自国の医療体制とか技術では解決できない問題に対して日本が支援をするというのは、当然、すばらしいことだというふうに思います。 ただ、このODAの予算というのも当然国民の税金であることを踏まえて、この支援がしっかりと国益につながるということを前提としなくてはいけませんし、また
- 外務委員会
○中曽根委員 世界の工場と言われる中国においても人件費はどんどん上がっておりま…
○中曽根委員 世界の工場と言われる中国においても人件費はどんどん上がっておりますし、いつまで中国が工場としての役割を果たせるかは非常に不透明な状況であります。これを機に、今のうちに、リスク分散の意味も込めて、他国へ目を向けることというのは非常に大事であると思いますし、ぜひとも政府としてもこれを後押しをしていただきたいというふうに思います。 また、サプライチェーンの依存だけでなく、先ほど申し上げ
- 外務委員会
○中曽根委員 自虐色が強まって、歴史事実と反する記述が教科書に載ることによって…
○中曽根委員 自虐色が強まって、歴史事実と反する記述が教科書に載ることによって、中学生たちに誤った歴史認識を植え付けることにもなりますし、同時に日本の国際的な立場を揺るがすことにもなりかねませんので、外務省としても、他人事ではなく、政府内でしっかりと連携をとって、誤った情報が海外に出ていかないように注視をしていただきたいというふうに思います。 いずれにしても、今はこの全世界的な危機に立ち向かわ
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 二子目の壁の前にまず第一子、そしてその一子の子育てがうまくいっ…
○中曽根分科員 二子目の壁の前にまず第一子、そしてその一子の子育てがうまくいっているかどうかというところが大事というお話がありました。 やはり、女性の就業率と出生率が反比例するというようなことを言われることをもうやめないといけないと思いますし、育児休暇がとりやすい環境、産休がとりやすい環境、そして仕事復帰したときにちゃんとキャリアが担保されている、そういった企業風土、社会風土というのを、政府の
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 今大臣がおっしゃっていただいた具体的な政策をしっかりと実行して…
○中曽根分科員 今大臣がおっしゃっていただいた具体的な政策をしっかりと実行していただいた上で、やはり、未婚、晩婚、そして子供が欲しいけれどもかなわない人たち、そして結婚をためらっている若者たち、そこに対する力強い支援をぜひともお願いしたいと思います。 結婚した後の既婚カップルに聞くと、八割の人が理想の子供数は二人以上であると答えているにもかかわらず、そのうちの七五%は、それにためらっている。そ
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 東京は生活コストも高いですし、やはり待機児童の問題もあるし、労働時間も何だかんだ長い、そういったことを考えると、やはり地方は、物価も安かったり、待機児童の問題も少なかったり、また自然豊かで過ごしやすい、そういったこともあると思いますので、今御答弁いただいたとおり、税制優遇もそうですし、また各地方が積極的に誘致するような、そういった政府としての後押し、そう
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 五・一兆ということで、まあ三兆よりはあるということですけれども、国難を突破するための予算という意味では、やはりこれから、もちろんシルバー世代も大事ですけれども、こちらの少子化の方にももっともっと予算をつけていく。お金があればいいというものではないですけれども、やはりこれは省庁横断的にオール・ジャパンでこの国難に向かっていくという姿勢が大事だというふうに思
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 年を忘れて長寿を謳歌できる、そういった社会をぜひともつくっていかなくてはいけないというふうに思っております。結果的にこれは、社会保障費の歳出の削減にもつながりますし、又は労働力不足の解消にもつながるというふうに思っております。この健康寿命の延伸は極めて大事でありますので、しっかりとその効果測定をしながら、これからも推し進めていただきたいというふうに思いま
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます
○中曽根分科員 ありがとうございます。 今大臣からのお言葉もありましたけれども、少子化というのは昭和の終わりぐらいからもう言われている。そういう意味では、この平成の三十年は一体何をやっていたんだと。 もちろん、今おっしゃったとおりで、やはり高齢者に対する政策というものを重点的に、持続可能な社会のためにやっていたということではありますけれども、今お言葉をいただいたとおり、反省を踏まえた大綱を
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 今の御回答をいただいて、果たしてその数値目標に意味はあったのか…
○中曽根分科員 今の御回答をいただいて、果たしてその数値目標に意味はあったのかと厳しい言葉を言わざるを得ないような状況だというふうに思っております。 完全に達成したものが二割ぐらいしかない。そして、今、目標達成に向けて頑張っているけれども達成していないものが六六%、そして進捗がはかれないものが一一・七%。これは、集中期間と位置づけているにもかかわらず、こういった数字になってしまった。これはさま
- 予算委員会第一分科会
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 きょうは、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、少子化について重点的に御質問をさせていただきたいと思います。 衛藤大臣におかれましては、この少子化において非常に強烈なリーダーシップを発揮していただいていることに、心からまず敬意を表する次第でございます。 総理は、少子化を国難と呼んでおります。人口減少社