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2件
第217回次 第55号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第217回次 第55号 ・ 参議院
発言タイムライン
567件の発言記録
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 もう時間がなくなりましたので、最後の質問です。 社会保障改革について厚労大臣の方にお伺いをしたいと思うんですが、やはり社会保障費といいますのが年々増えているということは非常に大きな問題だと思っております。歳出改革だけでなく、社会保障改革も着実に進めていかなければならないと思います。 今回、国民の健康と安全を守るというのを前提といたしまして、OTC類似
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 総理、よろしくお願いいたします。 本日は締めくくり総括の質疑ということで、まず一言申し上げたいなと思いますが、今本当に、物価高騰、国民生活は非常に厳しい状況にあるかと思います。また、中東情勢を見ますと、いつどうなるか分からないという状況の中で、やはり国民の皆様の生活、そしてエネルギー、経済への影響は非常に注意深く見ていかなければならないものと思ってお
- 予算委員会
○池下委員 本当に、持続可能性のある、そして将来世代にツケを残さない形で進めて…
○池下委員 本当に、持続可能性のある、そして将来世代にツケを残さない形で進めていただきたいと思います。 次に、歳出改革の成果、またこれの見える化についてお伺いをしたいと思います。 歳出改革は、進めるだけでなく、やはり国民の皆様に分かるような形で是非進めていただきたいという具合に思いますが、今回の予算案の中でも、地域未来交付金は四百億円削減、地域脱炭素推進交付金は百十五億円削減、また基金の国
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 最後に一言だけなんですが、高市総理、御体調は大丈夫ですか。本当に激務だと思っておりますし、また、これからトランプ大統領とお会いされるかと思いますので、お休みになられるのもお仕事のうちということで、是非御自愛いただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。時間になりましたので、終了します。
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 私も、去年、熊本県にたまたま行くことがありまして、その際に熊本の農地の方をちょっと見させていただきますと、若い外国人の方々が、歌を歌いながら、日本の農家の方と一緒にお仕事をなされていたというのが非常に印象的でありましたので、やはりコミュニケーションということは非常に大事なのかなと思いまして、質問をさせていただきました。 それでは次に、ちょっと時間が余りな
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日、意見陳述の皆さん、本当にありがとうございます。着座して質問させていただきます。 それでは、質問の方をさせていただきたいと思いますが、最初の御質問は、塩田様、海蔵様、岡様、亀割様それぞれにお伺いをしていきたいという具合に思います。 一番最初の問いは、エネルギー価格の問題というところになりますが、本日は午前中に、先ほどもありましたけれども、志布志の国
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。 次は二問目なんですけれども、塩田様、岡様、亀割様のお三人方にお伺いをしたいと思います。 次は、外国人材についてお伺いをしたいと思います。 私、数年前、二年ほど前ですかね、法務委員会というところに所属させていただいておりまして、いわゆる技能実習という制度から育成就労に改正されるところにちょっと携わらせていただきました。その中で、特に外国人の方々とのコ
- 予算委員会
○池下委員 実は、私も十年ほど大阪で地方議員の経験がございまして、やはり地方の…
○池下委員 実は、私も十年ほど大阪で地方議員の経験がございまして、やはり地方のお声といいますのは非常に重要なものだと認識をしております。その中で、喫緊の対策をやっていきたい。そして、今全国で、法律で縛られている部分につきましても、いや、現場と話が違うんだよなということも多分にあるかと思いますので、そういう地域の声というものをしっかりと聞いていただきまして、政策に反映させていただくことが日本の明るい
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 日本の技術、そして海外の競争力、これを、負けないためにも、しっかりと対策をよろしくお願いしたいと思います。 時間になりましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 総理また閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、初めて与党の一員として質問の方をさせていただきますけれども、当然、我々維新の会も、高市政権のアクセル役としてしっかりと御支援させていただくとともに、見直すべきところはしっかりと見直すべきだということも申し上げつつ、質問の方をさせていただきたいと思います。 先週、社会保障国民会議が開催をさ
- 予算委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 この日本版DOGEについてなんですけれども、財源を確保していくことは非常に大事でありますけれども、やはりこれは、数値目標としてかちっとこの金額を出していかなきゃいけないよねという具合になりますと、本来必要なものまで削ってしまうということになってしまいますと余り意味がありませんので、やはりこれは丁寧な積み重ねで数値を出していくということも私は大事だと思っ
- 予算委員会
○池下委員 総理、御答弁ありがとうございます
○池下委員 総理、御答弁ありがとうございます。 今言っていただいた基金の問題でありますけれども、やはり、政策実現をしていくために、御答弁では成果管理というのをしていかなければならないということをおっしゃっていただきました。 当然賛同させていただきますけれども、一方で、やはり国民の皆様が理解できるような形でその成果管理というものを御提示していただくということが、国民の皆様がせっかく納めていた
- 予算委員会
○池下委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○池下委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。先ほど私が質問した後に総理が小さく拍手をしていただいたので、非常にうれしく思わせていただきました。 そこで、今私が御質問させていただいたのが、安衛法、労働安全衛生法の定期健診について御質問させていただいたんですけれども、昭和四十七年にこれは法制定がされて、それに基づいて今実施されているわけでございます。 ただ、この安衛
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、この委員会に、参考人の御両人の皆様、お越しいただきまして、ありがとうございました。 まず、我々日本維新の会、前回もそうでしたけれども、この議論されております企業・団体献金につきましては、禁止を一貫して主張させていただいております。これは、企業、団体から多額の献金を受けますと、やはり政治にゆがみが生じると思っているからでございます。政治と金につ
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今年の三月のこの政治改革特別委員会におきましても、参考人の方から、中北先生ですよね、公開の徹底が必要である点、また、オンライン提出の義務づけも、データベースの公表対象も、政党本部、政治資金団体、国会議員関係団体に限ったことが原因である、与野党間で協議をして合意形成をしていただきたいという具合に述べられていたかと思います。 ただ、私、これは問題だと思いまし
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 オンライン提出は努力義務みたいな形になっていて、これを確実に義務化すればいいだけの話だと思うので、これは私、実現できるのかなと思っています。 最後に中北参考人にお伺いをしたいんですが、政治の資金の流れを確認する上で、税務の世界では反面調査というのをやっているんですが、これは有効な手段です。 しかし、政治資金の場合、政治団体同士であれば、一定の調査、突
- 法務委員会
○池下委員 これから研修というのをしっかりとやっていただくという、ざっくりと言…
○池下委員 これから研修というのをしっかりとやっていただくという、ざっくりと言うとそういうことだとは思いますけれども、やはり中立的な形で専門性を駆使していただくというのが私は重要だと思っております。 ちょっと時間もございませんので、あと一問だけにしておきたいかと思うんですが、家裁調査官若しくは調停委員、こういう方々は、生成AIでは代理が利かないようなお仕事であると思っております。にもかかわらず
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。 先日の当委員会におけます質疑におきまして、来年の四月からスタートいたします選択的共同親権についてお話をさせていただきました。今後、この共同親権の導入であったりとか、さらには性同一性障害におけます性別変更、こういった家事審判というのがますます増えてくるということで、心配をしています。現場の家庭裁判所調査官からは、もうパンク寸前な
- 法務委員会
○池下委員 委員長、ありがとうございます
○池下委員 委員長、ありがとうございます。 言われるように、まさに家裁調査官につきましては、専門性を遺憾なく発揮していただくということが大事でありますし、今、増員のお話もしていただきましたけれども、それで事足りるのかなというのはちょっと心配をしているところであります。 続きまして、家裁調査官についてお伺いをしたいと思うんですが、共同親権につきましては、やはりDVであったりとかモラハラであっ
- 法務委員会
○池下委員 よろしくお願いします
○池下委員 よろしくお願いします。 もう一問質問させていただこうと思っておったんですが、ちょっと時間がございませんので、要望だけにさせていただきたいなという具合に思います。 法務省、最高裁、こういうお仕事といいますのはやはり専門性が高いお仕事だと思っておりますので、この人材難の中で、やはりそれ相当の特殊性を見た賃金の体系であると思っております。一方で、やはり、公務員という立場でありますので
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。お二人、非常にありがとうございます。 特に、刑務所内でのハローワークということで、現在でも法務省内でもある程度やっていただいているということは承知をしているものの、やはり受け入れる側の企業側が理解していただかないと、どうしても就職が長く続かないということが分かります。刑務所内でのハローワークということは理解していただいている会社があるということですので、中にい
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、参考人のお二人の皆様、お忙しい中でお越しいただきまして、ありがとうございました。 私の方から二つ御質問させていただきたいと思うんですが、少年院であったり刑務所であったりという矯正施設、これを出所した後、やはり衣食住、特に、就職するという点が非常にお困りになられるのではないかなという具合に思っております。 実は、私、大阪府議会議員、地方議員
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 非常に参考になりましたので、また今後とも御指導いただければと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 来年、二〇二六年にはこの後見制度の改正が行われている、今も、現在法…
○池下委員 来年、二〇二六年にはこの後見制度の改正が行われている、今も、現在法制審の方で議論されているという具合に聞いておりますが、成年後見人制度については、先ほど申し上げた報酬のトラブルや、家族が後見になれない等、様々な問題があるという具合にいろいろ当事者の方からも聞いているところであります。 そこで、この制度の見直しに当たりまして、もっと利用者の方々や御家族の声というものをしっかりと聞いて
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。 一年ぶりの法務委員会で質疑をさせていただきますので、大臣また理事者の皆様、よろしくお願いしたいと思います。 まず、昨年の五月に、民法改正、いわゆる選択的な共同親権について改正がなされました。この点につきまして質問の方を最初にさせていただきたいと思いますが、一番大事なのは、父母が離婚をした際に子供の利益をいかに守っていくのか、こういう観点という
- 法務委員会
○池下委員 三谷副大臣も共同養育議連の幹事長職をされているということですから、…
○池下委員 三谷副大臣も共同養育議連の幹事長職をされているということですから、この点に関しましては非常に思いのある先生だと承知しておりますので、やはり基礎自治体に対する対策というのはしっかりと続けていただきたいという具合に思いますし、私も引き続きウォッチの方をさせていただきたいと思います。 次、前回の法改正では、このように書かれています。政府は、法律の施行後五年を目途として、改正後の各法律の施
- 法務委員会
○池下委員 今回、大きな改正であったと認識しておりますので、やはりこういった点…
○池下委員 今回、大きな改正であったと認識しておりますので、やはりこういった点をしっかりと分析するということが今後の改正に非常に重要になってくると思いますので、よろしくお願いします。 次に、成年後見制度についてお伺いをさせていただきたいと思いますが、先日、当事者の方、またその家族を含めた団体さんと意見交換をさせていただきました。 特に、法定後見人の報酬についてお伺いをしますが、家裁が後見の
- 法務委員会
○池下委員 まさに今、法制審、大臣の諮問機関というところになりますが、そこで議…
○池下委員 まさに今、法制審、大臣の諮問機関というところになりますが、そこで議論されていて、そういう御答弁になるのかなということは分かるわけなんですが、やはりこういう当事者のお声を聞いていただいて、制度の信頼性向上のためにちょっと御提案ということなんですが、例えば、家庭裁判所における後見人の報酬決定の基準をより明確なガイドラインという形で示すことであったりとか、定期的な第三者の評価を導入していった
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 日本維新の会は、結党以来、あらゆる企業、団体からの献金を受け取らないという原則を貫いてまいりました。それは、企業・団体献金は本質的に見返りを期待した関係性にほかならないためであります。営利団体の目的からして、企業が善意で巨額の資金を差し出すことは考え難く、実質的に便宜供与の対価としての賄賂と紙一重だとみなさざるを得ません。国民の政治への信頼を回復するため
- 厚生労働委員会
○池下委員 今年度中に集計して結果を出していただけるというお答え、これは非常に…
○池下委員 今年度中に集計して結果を出していただけるというお答え、これは非常にありがたいという具合に思うんですけれども、ただ、今現在の、まずは接種時期の問題が一番大きいかなと私は思っております。 加えて、今この四月から六月以外の時期に予防接種するとどうなるかというと、これは二十万円の罰金が生じるわけなんですよね。これは、飼い主さんはもとよりなんですけれども、獣医師さんの方にも科せられる可能性が
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、動物愛護、また狂犬病予防法の現行制度の抱える問題点という観点から、御質問の方をさせていただきたいという具合に思います。 狂犬病予防法についてなんですが、これは昭和二十五年に制定されまして、当初から、犬に対する狂犬病の予防接種は年一回という具合に決められております。ただ、制定当時は、狂
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、この件につきましても、集計して、結果を御報告していただいて、…
○池下委員 是非、この件につきましても、集計して、結果を御報告していただいて、柔軟な対応をしていただければと思います。 こういう問題は、本当に、昭和二十五年、長らく、戦後からですけれども、放置されてきたというところが指摘されているというところでありますけれども、私はやはり、要は、定期接種自体をちょっと撤廃して、通年接種を可能にすることが一番手っ取り早いんじゃないかなと思っております。 若し
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、明確になりましたけれども、獣医師法の場合の方では適正に処理され…
○池下委員 今、明確になりましたけれども、獣医師法の場合の方では適正に処理されているということをお答えいただきました。一方で、狂犬病予防法の方では、これは別に書かれていない、明確にされていないということを今大臣明らかにお答えいただきましたので、まさにこういったことのずれを直していただくということが最善じゃないかなという具合に思っております。 もう時間がなくなりましたので、質問はこれで終了させて
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、今までの委員と同じ御回答をいただいたかなと思うんですけれども、…
○池下委員 今、今までの委員と同じ御回答をいただいたかなと思うんですけれども、昨日の八代委員の御指摘に加えて、学習院大学の鈴木亘教授の論文には次のように書かれております。 財政検証からたった五年で年金財政がかくも大きく改善した理由は、積立金の運用や就業率が大幅に上振れしたことであるが、それで説明できる寄与度は、実は六割程度にすぎない。残り四割は、恣意的に高く設定された一・七%ものスプレッドと、
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いします。 本日、年金改革法案の修正案がこの委員会の方に提出をされました。発動の可否といいますのは、二〇二九年、四年後に財政検証を見た上で判断されるという具合に承知をしております。 基礎年金の給付額を実際に底上げしていくためには、大体、年二兆円程度の新たな財源が必要だという具合に言われておりますが、当然、就職氷河期世代を含めた低
- 厚生労働委員会
○池下委員 当然、個々のという話もありましたので、これからお話をさせていただき…
○池下委員 当然、個々のという話もありましたので、これからお話をさせていただきたいと思いますが、基本的には、やはり給付と負担、この関係が原則であるということを承知をさせていただきました。 そこで、今回の年金改革法案におきまして、賃金要件や企業規模の要件、これを撤廃して被用者保険の適用拡大等が行われるということは承知をしております。そして、それに伴って、新たに被用者保険に適用されることによって、
- 厚生労働委員会
○池下委員 るる御説明をいただきました
○池下委員 るる御説明をいただきました。当然、被用者保険を拡大する、その意図は分かるんですよ。ただ、冒頭申し上げましたように、この健康保険といいますのは、やはり疾病に対して、万が一、掛けている方々が病気になったときのために掛けているわけですよ。特例的なものももちろんありますけれども、今回の説明の中では、その財源につきまして、私はそんなに説明も受けたわけではございませんですし、そういうところは非常に
- 厚生労働委員会
○池下委員 冒頭の部分はいいんですけれども、まさに財源の議論をきっちりとしない…
○池下委員 冒頭の部分はいいんですけれども、まさに財源の議論をきっちりとしないといけないんじゃないんですかということを御指摘させていただいているわけなんですよね。 これまでも、高額療養費のお話とか、いろいろこの委員会でもさせていただきましたけれども、どんどんどんどん健康保険、社会保険の方にステルス増税的な形で上積み上積みしていくと、どんどんどんどん負担が多くなってしまうわけですね。ですので、持
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、保険者の御意見というのも、どういう負担感かということも聞いて…
○池下委員 是非、保険者の御意見というのも、どういう負担感かということも聞いていただきたいと思います。 昨日はちょっと問取りの方でお伺いをしたんですけれども、この制度、できるだけ早期に適用拡大していくために、企業さん側は手挙げ方式でちょっと早めにスタートできるということであると聞いております。 令和八年の十月一日から手挙げで先行スタートするということも聞いているんですけれども、企業が手を挙
- 厚生労働委員会
○池下委員 ちょっと通告がなかったので、大臣の方にお答えしていただけなかったの…
○池下委員 ちょっと通告がなかったので、大臣の方にお答えしていただけなかったのは残念かと思いますが、今、参考人の方に言っていただきましたように、結構スピード感が要るかと思いますので、今は令和七年の五月ですから、来年の十月ということですから、一年ちょっとくらいしかありませんので、そこら辺、是非スピード感を持ってやっていただきたいなという具合に思います。 それでは次に、ちょっと変わるんですが、社会
- 厚生労働委員会
○池下委員 御丁寧に数字を教えていただきました
○池下委員 御丁寧に数字を教えていただきました。ありがとうございました。 コロナ禍が終わった以降、今お伺いするだけでも万単位の相当数の会社の数があるということは理解をさせていただいたんですけれども、滞納者に対して、既に今ある制度で、分割であったり納付猶予であったりとかいうものが用意されていることは当然承知をしております。しかし、制度が存在していても、それが現場で十分に活用されず、事業者にとって
- 厚生労働委員会
○池下委員 大臣がお答えをいただいたんですが、私が聞くところによりますと、これ…
○池下委員 大臣がお答えをいただいたんですが、私が聞くところによりますと、これも先ほどのケースになってくるわけなんですけれども、猶予をいただいて、分割を順当に、計画的に返済をしていたんですけれども、ところが、現場の担当者が交代したときに、急に対応が変わってしまったんだというお声も聞かせていただいております。 そして、数日前も同じ方からお電話がありまして、これも聞かせていただいたんですが、半年間
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非よろしくお願いします
○池下委員 是非よろしくお願いします。 ちょっともう時間がなくなってきましたので、あと一つ二つで質問の方を終わりにさせていただきたいと思うんですが、今日も多くの委員の皆さんから御指摘がありました。制度の持続可能性に向けた現在の財政検証、これはちょっと見積りが甘いんじゃないんですかというお話がるるあったかと思います。 昨日も、八代参考人の方からたくさんの御指摘がありました。いわゆる運用利回り
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁の中で、これからの賃上げ対策であったりとかリスキリング、あ…
○池下委員 今御答弁の中で、これからの賃上げ対策であったりとかリスキリング、あと就職機会、これをしっかり支援されていくという御答弁だったと思うんですけれども、ただ、大臣も氷河期世代だとは承知はしているんですけれども、我々の世代は、社会に出てからもう随分、二十年、三十年近くたってきているわけなんですね。その期間の間に低い金額しか納められていないということがやはり将来不安につながっているということがあ
- 厚生労働委員会
○池下委員 お答えいただきましたけれども、特に腹案がないという、財源の問題とい…
○池下委員 お答えいただきましたけれども、特に腹案がないという、財源の問題ということにもなるのではないかなと思っております。 今日、立憲民主党さんが午前中言われておりました、田村先生の法案だということで、自信を持って言われていたところでありますけれども、こういうところら辺は、やはり党派関係なく、いろいろな形で議論を進めていくことも必要なのではないかなという具合に思っておる次第でございます。
- 厚生労働委員会
○池下委員 恐らく方向性というのは似ているのではないかなということで思っておる…
○池下委員 恐らく方向性というのは似ているのではないかなということで思っておるわけなんですが、先ほども申し上げたように、介護、子育て、様々な理由で就労できないという方々がいらっしゃるという、これは別個で配慮していかなければならないという点であるかと思うんですけれども、追加で、これも通告はしているのでお答えいただきたいんですけれども、今、年金の部会の方でそういう議論はあったけれどもまとまらなかったん
- 厚生労働委員会
○池下委員 そのスケジュールが一年なのか二年なのか、五年に一度の改正なので五年…
○池下委員 そのスケジュールが一年なのか二年なのか、五年に一度の改正なので五年後なのかというところら辺をちょっと聞きたかったんですけれども、そういうところがお答えしていただかなかったので、ちょっと残念かなという思いであります。 そういう中で、やはり第三号の被保険者の問題ということもあるわけなんですけれども、もう一方で議論があるのが、年金支給開始年齢、今六十五歳ということでありますけれども、これ
- 厚生労働委員会
○池下委員 受給開始年齢の引上げというのは考えていないということも含めて、持続…
○池下委員 受給開始年齢の引上げというのは考えていないということも含めて、持続可能性というのも可能であるというお話だったかと思います。 お答えの中で、在職老齢年金の見直しというお話がありましたけれども、我々現役世代にとりまして、年金というのが、払っているけれども返ってこないんじゃないかという不安がやはりすごくあるわけなんですよね。やはりそういう若者、多分、今の二十代、三十代といいますのが、年金
- 厚生労働委員会
○池下委員 昨日、我が党の梅村議員が本会議で質問させていただきました
○池下委員 昨日、我が党の梅村議員が本会議で質問させていただきました。五十万人いらっしゃる方が、今回の改正で在職老齢の制度には三十万人程度が残るということが言われていたかという具合に思います。 ただ、三十万人残られているわけなんですね。ですので、私は、やはり働ける御年配の方にはどんどんどんどん働いていただいて、生きがいを見つけていただいて、そして、元気に長生きをしていただくということが一番大事
- 厚生労働委員会
○池下委員 今の財源のお話であったり、所得の再分配、また、年金というのは障害年…
○池下委員 今の財源のお話であったり、所得の再分配、また、年金というのは障害年金であったりとか遺族年金もありますので、それ以外の部分もありますよということは承知をしておりますけれども、一方で、今の若い方が、今言われたように、情報が全て入って、みんながそれを見ているかというと、とてもとてもそうじゃないのかなという具合の中で、今、不安がどんどんどんどん膨らんできているのかなという具合に思っております。
- 厚生労働委員会
○池下委員 そうお答えになるかなという具合に思っておったんですけれども、実は、…
○池下委員 そうお答えになるかなという具合に思っておったんですけれども、実は、私もこれを調べているというか、昔、税理士事務所で働いていた経験というところがありまして、被保険者が同時に複数の事業所で勤務した場合には、本来であれば、さっき言われたように、各法人からの報酬を合算して、年金事務所に複数事業者勤務届というものを提出されるという中でやられるわけなんですね。 そこで、ちょっと通告にないので、
- 厚生労働委員会
○池下委員 本当に、通告しておりませんでしたので、逆にこちらが申し訳ないなと思…
○池下委員 本当に、通告しておりませんでしたので、逆にこちらが申し訳ないなと思うわけなんですけれども。 社会保険労務士さんとかであれば、この届けの仕組みなんかというのを当然知ってはるわけですし、やらなきゃいけないよねというところがあるかなと思っておるわけなんですけれども、これは是非、もし調査をされていないということであれば、ちょっと実態調査なんかというのをしていただいて、漏れがないかどうかとい
- 厚生労働委員会
○池下委員 ちょっともう時間がなくなりますので終わりにしておきたいと思いますけ…
○池下委員 ちょっともう時間がなくなりますので終わりにしておきたいと思いますけれども、制度をドラスチックに変えるとひずみが出てきますので、そこの移行についてはやはり何かしらの手当てをしていかなければならない、これが一番大きいところだとは重々認識はしているんですけれども、もう一度つけ加えさせていただきますが、所得の一気通貫されている制度、せっかくこれがあるわけですから、社会保険の仕組みとしっかりとリ
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下でございます
○池下委員 日本維新の会の池下でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日午前中に、この年金法案、具体的な審議が始まったということでありますけれども、やはりこの年金法案につきましては、将来への責任という面からも、しっかりとここで議論していかなければならないと思っておるところなんですが、法案が出てくるに当たりまして非常に時間がかかったということは私も問題であると思っておりますし、やはり、
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 御答弁は理解はするんですけれども、明らかにおかしいですよねというこ…
○池下委員 御答弁は理解はするんですけれども、明らかにおかしいですよねということはたくさんあるわけでありまして、この後もお話をさせていただきますが、インターネットが普及している中でどんどんどんどん新しい事象が出てくるかと思いますので、私は、総務省さんも本を作ったりとか、東京都の選管の方でも本を作ったりとかしているのは存じ上げておりますけれども、やはりこういうものは毎回毎回データが蓄積されてくるもの
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 今のお答えですけれども、実態を分かっていらっしゃらないなというのが…
○池下委員 今のお答えですけれども、実態を分かっていらっしゃらないなというのが私の印象でございます。 選挙期間中にやられているんですね、政治パンフレット。政治活動の自由というのは当然の話でありますけれども、それが継続してやられているということであれば、それも同じ地域で継続してやられているということであれば納得もするわけなんですけれども、各政党から選挙事務所にチラシ、ビラが送られてきて、同じスタ
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 そうなんですよね、政治活動の自由というのも当然というのはさっきお話…
○池下委員 そうなんですよね、政治活動の自由というのも当然というのはさっきお話ししましたけれども。 政党と政党支部がイコールになってきている、その中の代表者ということで我々候補者である者が名前を出せるという、まさにこの部分というのは国民からすれば、そんな公職選挙法の細かい話を国民が知る由もありませんですし、選挙期間中にそういう実態で、池下卓という公営掲示板に名前と顔がぼんと出ている人がインター
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 まさに教科書どおりのお答えをいただきまして、ありがとうございます
○池下委員 まさに教科書どおりのお答えをいただきまして、ありがとうございます。 ただ、自由妨害罪ということもありますけれども、実際に選挙というのは決められた期間の中でやられておりまして、警察の方も時々見回りに来ていただいておりますけれども、その現場でやられているわけですから、そこでしっかりと止めていただかないと身の危険を感じることになりますので、是非そういうとこら辺にも気配りをいただければなと
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 あと二つほど質問を残していたんですけれども、時間が来ましたので、終…
○池下委員 あと二つほど質問を残していたんですけれども、時間が来ましたので、終わりにさせていただきたいと思います。 冒頭申し上げましたけれども、各党協議会で公選法であり政治資金規正法というのが議員さんから出されて国会でしっかりと議論しなきゃいけないということですね。各党協議会での議論になるかと思いますけれども、これは与党、野党を問わず公職になる者全員に関わることですので、しっかりと議論していき
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下でございます
○池下委員 日本維新の会の池下でございます。本日もよろしくお願いします。 篠原先生の高尚な質問の後で大変緊張するところでございますけれども、今回、先ほども篠原先生からありましたけれども、本来は議員間であったりとか各党協議会であったりとか、そういうところで議論する内容についても少し触れさせていただくかと思います。今回は政府の見解を聞かせていただいた上で、また各党協議会の中でも取り上げていただける
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。ありがとうございますじゃないですね、ごめんなさい。 今言われていることも非常に分かります。裁判外で、これはこれからも協議されるということで、五月も協議されるということで一方で聞いているものの、やはりこれは、大臣、財務省とか、いろいろそういう経過であったりとか、ほかのものもあったり、障害があったりするということも承知はしておるものの、やはりここは、厚生労働大臣と
- 厚生労働委員会
○池下委員 高額療養の件につきましては、超党派の議連ということもありますけれど…
○池下委員 高額療養の件につきましては、超党派の議連ということもありますけれども、今、五月の中旬でございます。議連の方も、中島先生も、いらっしゃらないかな、いろいろさせていただいておるところなんですけれども、秋というのが九月なのか十月なのか分かりませんけれども、ちょっと時間が足りないんじゃないかなということで、しっかりと議論の方をできるような環境づくりも大臣の方にはしていただきたいと要望させていた
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。今、研究会のお話もいただきまして、私も承知をしているところなんですけれども、当然、難病の団体さん、やはり当事者の方の御意見を聞いていただけるということは非常にありがたいという具合に思っております。 一方で、今大臣が言われたような御意見もあるということで聞いておりますけれども、やはり障害者手帳を持っていないという難病患者さんというのは非常に多いんです。そういう方
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 指針等でも分かりやすく説明していただくということで、ありがたい話だと思いますし、やはりこれは、事業者というとこら辺が努力義務ということでしっかりと労働環境をつくっていかなければならないというのは承知しているものの、やはり世間一般にも、こういう状況になっているんだということを周知していただく必要があるかと思いますので、その点も含めてお願いをしておきたいと思いま
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下でございます
○池下委員 日本維新の会の池下でございます。 本日もよろしくお願いいたします。 まず冒頭、法案の質疑に入る前に、B型肝炎の除斥の問題につきまして、一つお話をお伺いさせていただきたいなという具合に思います。 先日も、当委員会におきまして質問させていただいたんですが、ちょっと復習なんですが、福岡高裁におきまして、三月の救済案では、賠償請求権が消滅する除斥期間、二十年でありますけれども、これ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、このモデル事業なんですけれども、昨日の問取りでちょっと聞きました。六医療機関、令和五年、六年、七年でやっていらっしゃるというところであります。 私が指摘させていただきたいのは、CKD対策というのは、地方によって格差が出てはならないと思っています。やはり、積極的なアカデミアがいらっしゃるところなんか、又は行政機関が頑張っているところなんかというのは進む
- 厚生労働委員会
○池下委員 今お答えいただいた中で、データが平成二十八年ということで言われてお…
○池下委員 今お答えいただいた中で、データが平成二十八年ということで言われておったんですね。平成二十八年といいますと、結構前になるわけです。そこからいろいろエビデンスも積み重なっているという具合に聞いているわけなんですが。 そこで、厚労省では、昨年九月より、安衛法に基づく一般健康診断の検査項目に関する検討会というものを開催されていると聞いております。労働者の健康確保に必要な検査項目について検討
- 厚生労働委員会
○池下委員 昨日の問取りでもちょっといろいろ聞いていたんですけれども、令和六年…
○池下委員 昨日の問取りでもちょっといろいろ聞いていたんですけれども、令和六年度で学会が出したデータというのがあるそうですので、一度是非検討会で検討していただきまして、これは省令改正ということですから、しっかりスケジュール感を持ってやっていただきたいなと思います。 血清クレアチニン検査なんですけれども、採血をしていれば大体一回六十円くらいで実施が可能やということです。透析になりましたら年間四百
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下です
○池下委員 日本維新の会の池下です。本日もよろしくお願いします。 それでは、労働安全衛生法、安衛法の改正についてお伺いをしていきたいという具合に思っております。 今回の法改正の趣旨ですね、多様な人材が安全に、かつ、安心して働き続けられる職場環境の整備ということで出されておりますので、この点につきましては、私も、非常に重要である、強化していかなければならないという具合に思っております。
- 厚生労働委員会
○池下委員 時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思いますが、…
○池下委員 時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思いますが、今お答えいただいたんですけれども、当然、今までも取り組みいただいているとは思うんですが、まだまだ全国でも百五十室くらいしかそういう設備がない、部屋がないという具合に聞いておりますので、是非これを普及していただいて、国民の健康に資する先進的な医療が受けられる、そういう仕組みづくりを是非つくっていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 私の方からは、B型肝炎の訴訟の問題、除斥期間の問題について御質問させていただきたいと思います。 この問題につきましては、幼い頃、子供の頃に予防接種等を通じてB型肝炎に罹患されたという、まさに国の責任の問題であると思っております。 また、先日の委員会では田村委員の方からも御質問がありました。そして、本日も井坂委
- 厚生労働委員会
○池下委員 三月十九日でしたか、読売新聞の記事を私は見させていただいていたんで…
○池下委員 三月十九日でしたか、読売新聞の記事を私は見させていただいていたんですけれども、その中には、高裁の方から四月中に見解を出すようにということを求められているということが報道されておりました。四月中といいますともう本当にあと僅かしかありませんけれども、そういう中で、これはしっかりとお答えを出していただきたいなという具合に思います。 それでは、もう一つ、同じB型肝炎関連について御質問させて
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 再発型につきましてはALT値の数値がなくてもということでありました。是非、実際、困られている方というのは、再発型につきましてはいいんですけれども、再々発型、これに関しましてもこの点というのは留意していただきまして、しっかりと認められるような形、救済ができる道を早急につくっていただきたい。この点に関しましても、先ほどありましたように、できれば四月中に答えを出し
- 厚生労働委員会
○池下委員 臨床後の結果を見ながら適切に対応ということであったんですけれども、…
○池下委員 臨床後の結果を見ながら適切に対応ということであったんですけれども、まさにこれは旗を振るだけではないということを実行していただきたいなという具合に思います。 それでは、ちょっと時間もありませんので、最後、一問だけ御質問の方をさせていただきたいと思いますけれども、この新規モダリティーの治療方法の中で、一つ、放射性医療品を用いた核医学治療について御質問させていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○池下委員 大臣、思いは一緒なんです
○池下委員 大臣、思いは一緒なんです。 やはり、創薬エコシステム、これは非常に大事ですし、岸田総理のときに創薬エコシステムサミットというのがありまして、岸田総理の方からも、日本の基幹産業、成長産業にするというお言葉があったんですが、一方で、田辺三菱だけじゃなくて、あえてまだ、次の話ですから会社のお名前は言いませんけれども、同じような形で売却を検討されている会社もあるという具合に聞いておりますが
- 厚生労働委員会
○池下委員 今るる加算のお話であったりとか制度のお話をしていただきましたけれど…
○池下委員 今るる加算のお話であったりとか制度のお話をしていただきましたけれども、ただ、総じて、今、毎年改定もございますけれども、なかなか、日本の企業だけでなくて海外の企業もそうですけれども、日本の薬価に対して結構失望されているお声をたくさん聞くところでございます。そんな中で、日本の、日の丸の製薬企業が撤退してしまうようなことがありましたら、やはり医薬品の安定供給であったりとか安全保障の観点からで
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、高騰する社会保険というものがありますけれども、不必要な受診が…
○池下委員 是非、高騰する社会保険というものがありますけれども、不必要な受診が必要ないような形で健康管理というのができるように進めていただきたいなと思います。 それでは、時間もありますので、次の質問にさせていただきたいと思いますが、次は国内製品メーカーの売却問題についてお伺いをしたいと思います。 今年の二月に、三菱ケミカルグループの傘下にありました田辺三菱製薬、これが海外のファンド会社であ
- 厚生労働委員会
○池下委員 今まで法律で定められていなかった、通知行政だった、中途半端な状況だ…
○池下委員 今まで法律で定められていなかった、通知行政だった、中途半端な状況だったというところを変えてきたということは一定分かるわけなんですけれども、これが逆に、全て、原則、処方箋があるよということで、非常に使いにくいものになってしまうというのはちょっと懸念をするところであります。 先ほどの御質問もありましたけれども、やむを得ないというのはどこまでの範疇なのかというのは、厚労委員会に携わる者と
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたします。 今回の薬機法の改正の中で、いつも私、注目をしておりますのが、やはりお子さんの健康ということをいつも気にしているところであります。その中で、小児用の医薬品の開発促進、これは非常に重要だと思っておりまして、この点に関しまして評価をしております。ただ一方で、これが努力義務という具合になっておりますから、欧米では努力義務じゃなくて
- 厚生労働委員会
○池下委員 一応言質をいただいたということで、しっかり進めていただくようお願い…
○池下委員 一応言質をいただいたということで、しっかり進めていただくようお願いしたいと思います。 ちょっともう時間がありませんので、本来は高額療養の話を一つしたかったんですけれども、要望にとどめておきたいかなと思います。 本日も、井坂先生の方からも御質問がありました。当事者団体の患者さんからのアドボカシーというか意見聴取、これは一定、大臣の方からも、医療保険部会におきまして聞いていただく、
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 令和八年度、今年は令和七年ですから来年度ですね、令和八年度に向けて検討していただくということで、これは一定、ちょっと前向きな御答弁として捉えさせていただきたいと思います。 ただ一方、薬価の算定の仕組みを考えていただくときに、やはり関係者の声であったりとか、公の場で透明性を持った形で審議を進めていくということも必要だと思っております。 前も、私、予算委
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 小児用の医療機器、私も先日、ホームページを見させていただきました。様々な公募があったということも承知をしておりますけれども、AMEDでいろいろさせていただいているという事業も今御紹介いただきましたけれども、やはり、こういう単発的な開発支援だけではなくて、償還の話もありましたけれども、しっかりと継続できるような仕組みづくりをしていただきたいなと思っております。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 御質問ありがとうございます
○池下議員 御質問ありがとうございます。 今の御答弁と同じでございますけれども、野党共同案では政党支部を含めた政党への企業・団体献金を禁止いたしまして、企業、団体によるパーティー券購入も禁止しているため、委員御指摘の二つの穴は塞がるものと考えております。しっかりと野党の皆さんとともにこの問題を解決していきたいと考えております。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 御質問にお答えいたします
○池下議員 御質問にお答えいたします。 私たちの共通する責務は、三十年前に、リクルート事件など、企業・団体献金が政治や政策をゆがめ収賄事件にまで発展した実態を踏まえまして細川当時の総理と河野洋平自民党総裁を始めとした諸先輩議員が懸命に取り組んだ、平成の政治改革に決着をつけることだと思っております。その中核にありますのはそのときに激変緩和として放置された抜け穴、すなわち会社、労働組合、職員団体そ
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。 本日、傍聴席に学生さんが来られていらっしゃるということで、改めて我々維新の会も様々な疑惑のある企業・団体献金というのは是非廃止すべきだということを申し上げまして、質問の方に入らせていただきたいという具合に思います。 まず、小泉提出者の方にお伺いをしたいと思うんです。 先日、当委員会におきまして、企業・団体献金を禁止する
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 るる言われましたけれども、私、しっかり答えていただければなと最初に…
○池下委員 るる言われましたけれども、私、しっかり答えていただければなと最初に思いました。 時間がございませんので、次に行かせていただきたいという具合に思いますけれども、政治資金の透明化について次にお伺いしたいと思うんです。 例えば政治資金、企業・団体献金や企業側を相手とするパーティー券の販売ということなんですが、いわゆる企業の出し手側、こういうところのチェックというのはなかなか容易ではな
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 メインはやはり受け手のチェックになるかと思うんです
○池下委員 メインはやはり受け手のチェックになるかと思うんです。 逆に、出し手の方のチェックというのは一定、相当金額じゃないといけないということもありますので、私は、これまで聞くところによりますと、完全な透明化というか、国民の理解というのは少ないのかなと思っております。 時間が本当にないので、次は来週のアレックス議員にバトンタッチしたいと思うんですが、今日も収賄罪について塩崎議員と櫻井委員
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 いろいろありまして時間が切れてしまいましたので、要はあっせん利得処…
○池下委員 いろいろありまして時間が切れてしまいましたので、要はあっせん利得処罰法は政策をゆがめなくても処罰の対象になるという法律でございます。 もう一つ質問したかったところなんですが、今回、参考資料としまして、前回の政権が替わったとき、民主党政権に替わった直後と、その後に献金の状況がどうなっているのかというのを新聞で出させていただきましたが、それも含めまして次回に議論させていただきたいと思い
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 今言っていただきました立法府における企業・団体献金の議論の積み重ね、これは非常に大事、重要であると考えております。また、我々も企業・団体献金の抜け道のパーティーの問題だったり様々議論があるかと思いますけれども、ただ、昨年の臨時国会で企業・団体献金の禁止法案については衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行って令和六年度末までに結論を得るとの申合せを行って
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 福島委員の御質問にお答えいたします
○池下議員 福島委員の御質問にお答えいたします。 そもそも論といたしまして、まずは会社、労働組合、職員団体その他の団体から政党、政治資金団体への寄附、いわゆる企業・団体献金を完全禁止すべき、抜け穴に関しては個人献金が透明性を低下させているという立法事実がそもそも本当に存在するのか、その後、状況を適切に把握してから議論すべきだと考えております。 まず、現行の政治資金規正法では他人名義の寄附が
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 委員御提案の方策も二十二条六の三の実効性を高めるものであると考えます
○池下議員 委員御提案の方策も二十二条六の三の実効性を高めるものであると考えます。今後も委員会の場で、各党各会派の雇用関係の不当利用等による寄附金の制限の実効性を高めていく方策については議論させていただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 ありがとうございました
○池下議員 ありがとうございました。 段階的ということでありますけれども、我々は今現在、企業・団体献金を禁止する法案というものを出させていただいております。また、先ほどからもありましたように、国民民主さんと公明さんの法案がまだ出てきていない中で、これからまたしっかりと協議もしていかないといけないと思っておりますし。 三月末ということでありました。けれども、先ほども申し上げましたとおり、これ
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えをさせていただきたいと思います
○池下議員 お答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、判断というものはいずれ必ずしなければならないというふうに考えておりますけれども、先ほどからもありますように、今、野党各党の方から国民民主さん、公明さんの方には、できるだけ早く法案を出していただきたいというラブコールが心の底から出ているという具合に思っております。我々維新の会も含めまして五会派は企業・団体献金の禁止に向けた動
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) 柴田委員の御質問にお答えしたいと思います
○衆議院議員(池下卓君) 柴田委員の御質問にお答えしたいと思います。 SNSが普及、発達した中で、マイクによる大音量の音声を街頭演説にかぶせるなど、選挙の自由妨害と思われる事案であったり、いわゆる二馬力選挙、誹謗中傷やフェイクニュースといったような様々な弊害が現れているということは認識をさせていただいております。 しかし一方で、単にSNSに規制を掛けることに関しては、言論の自由であったり表
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます。 表現の自由があるために、一線を引いて規制をすることがどうかというのは非常に難しいという点があるかと思いますが、御指摘の選挙コンテンツで有料広告を制限することに関しましては、言論の自由や表現の自由との兼ね合いはもちろんのこと、既存メディアの在り方を見直すことなくSNSのみが規制強化されることの懸念の声も聞かれております。規制の在り方については慎重
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。 今委員御指摘の点、非常に重要な点であると認識をさせていただいております。 その上で、街頭活動や選挙運動への妨害につきましては、衆議院の政治改革特別委員会におきましても、街頭演説は民主主義の根幹を成す言論の場であり、他の候補者の発言を聞き取りにくくするなど街頭演説を妨害する行為は、選挙における言論の場を壊し、表現の自由の範囲を超えた選挙
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。 選挙は、有権者が立候補者の中から誰が議員等の地位にふさわしいのか自ら判断をして投票するものと承知をしております。本改正により、品位保持義務に違反する違法なポスターを掲示した場合には、そのことが有権者が行う投票の判断材料になりまして、有権者の判断に基づき、その候補者が落選をしたり一定の得票を得られなかった場合には供託金の没収や選挙運動費用の
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中このような場にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速、企業・団体献金の件につきまして御質問の方をさせていただきたいと思うんですが、まず冒頭は、成田参考人と小林参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど小林参考人からのお話にもあったかと思うんですけれども、そもそも企業
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 じゃ、ちょっと時間もありますので、一つだけ中北参考人にお伺いをした…
○池下委員 じゃ、ちょっと時間もありますので、一つだけ中北参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、企業・団体献金がなくなると、交付金だけになりますと、国営政党化、カルテル化、やはりポピュリズムの台頭になるのではないかという御懸念がありました。 ただ、私、ちょっと考えるのが、政党交付金というのはそもそも税金ですので、国民のお金でありますね。逆に、企業・団体献金こそ、お金持ちの
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 お二人の先生、ありがとうございます
○池下委員 お二人の先生、ありがとうございます。 疫学的、また巨視的ということで、企業・団体献金の話をしていただきました。私も、やはり、格差の問題であったりとか、今、日本の国内で内在している多くの課題といいますのは、企業や団体に関係しない分野というのが非常に多いと思うんですね。やはりそれが国民の皆さんに直接関係するところは非常に多いと思いますので、そこに貴重な財源である税金をなかなか分配できな
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 それでは次に、谷口参考人の方にお伺いをしたいと思うんですけれども、今度は、企業・団体献金及び政治資金パーティーの収支の透明性についてちょっとお伺いをしていきたいという具合に思います。 現行の政治資金規正法では、いわゆる受け手であります政党等といった政治団体にどういった企業、団体が寄附をしているとかパーティー券を購入したという事実というのがなかなか詳細に把
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ちょっと時間がないですけれども、我々は、万博関係団体から、政党とし…
○池下委員 ちょっと時間がないですけれども、我々は、万博関係団体から、政党として一切、団体献金は受け取っておりませんので。 ありがとうございます。以上です。
- 予算委員会
○池下委員 今、総理、丁寧なプロセスというところで言っていただいた、これはしっ…
○池下委員 今、総理、丁寧なプロセスというところで言っていただいた、これはしっかりとデータ分析をやっていただきたいんですけれども。 一方で、患者の声を聞くというところも一つ御指摘させていただきたいと思います。今までの、私も患者さんといろいろお話しさせていただいたんですけれども、やはり、審議会の中で自分たちもメンバーに入れていただいて、しっかりと意見を聞いていただきたいと。単に声を聞いているんで
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 総理、よろしくお願いします。 高額療養費についてお伺いをしたいと思いますけれども、やはり、がんや難病を患う人におきましてまさに命綱であるかと思いますが、まさに、ここから手をつけた、非常に大きい意味があったかと思います。 今回、一時凍結というところでありますけれども、昨日、私も厚労委員会に出させていただきましたが、大臣の御答弁の中で、今後の方向性は
- 予算委員会
○池下委員 時間になりましたので、これで終わりますが、先ほどから総理は丁寧なプ…
○池下委員 時間になりましたので、これで終わりますが、先ほどから総理は丁寧なプロセスをしていくということです。これは是非約束をしていただきたいと思います。患者さん、本当に必死で頑張っていらっしゃいますので、是非その声を聞いていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 数年前に比べましても、いろいろな施策をしていただいているということは理解をしております。これは本当にありがたい話でありますけれども、ただ、やはり、今の現在の状況に比べまして、いわゆる海外の医療先進国に比べましても、まだまだこれは不十分なところがあるかなと思っております。 ちょっと時間も少しなくなってまいりましたので、あと一問させていただきたいと思うんです
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 久々の厚生労働委員会での質問ですので、よろしくお願いしたいと思います。 まず冒頭、高額療養の御質問をさせていただきたいと思ったんですが、るる事情がございまして、順番を変えさせていただきたいという具合に思います。安心してください。 まず、風邪の感染症の五類指定についてお伺いをしていきたいという具合に思っております。 本年の四月からになりますけれ
- 厚生労働委員会
○池下委員 WHOからの推奨というのもあったかなとは思うんですけれども、ただ、…
○池下委員 WHOからの推奨というのもあったかなとは思うんですけれども、ただ、ちょっと懸念するのが、これまでの政府の感染症の方針とそぐわないといいますか、誤解を生む可能性があるのではないかということなんですね。 このARIといいますのが、いわゆる風邪も包括的に入っているということなんですけれども、いわゆる軽症の病状になってくるかと思います。 ちょっと資料を皆さんに配付はしていないんですけれ
- 厚生労働委員会
○池下委員 OTCの話も今ありますけれども、やはり、軽症で受診されますと、どう…
○池下委員 OTCの話も今ありますけれども、やはり、軽症で受診されますと、どうしても社会保険の医療負担というのは増えてきますので、そういうところの周知をやっていただきたいと思います。 ただ、今ちょっとセルフケア税制のことを言及されたと思うんですが、最近の新聞でも、なかなかここにつきまして活用されていない、質問しませんので大丈夫なんですが、活用されていないという実態もございますので、そこら辺はし
- 厚生労働委員会
○池下委員 まさに丁寧さを欠いていたということであります
○池下委員 まさに丁寧さを欠いていたということであります。今日の議論でもるるありましたけれども、患者団体の意見の聞き方、これは単なるヒアリングだけであっては私はいけないと思うんですよね。やはり審議会であったりとか、そういう実質的に協議をする場の中に入っていただきまして、御意見を聞いていただくことが一番重要だと思います。一番最悪なのは、ガス抜きで終わる、これが最悪だと私は思っております。 先ほど
- 厚生労働委員会
○池下委員 まさに今大臣言われました費用対効果の活用、費用対効果と言いますと聞…
○池下委員 まさに今大臣言われました費用対効果の活用、費用対効果と言いますと聞こえがいいんですよ。本当に効果があるのかないのか、それを適正に評価しましょうというお言葉は分かります。ただ、薬価の中に関しましては、費用対効果、これをやると、ほぼほぼ薬価は下がります。ずっと下げてきている実情があるわけなんですよね。そうすると、やはり今、ドラッグラグ、ドラッグロスということで、日本の中で薬が足りないとか、
- 厚生労働委員会
○池下委員 レシピエントの選択基準の見直し、これは私、非常に重要なものであると…
○池下委員 レシピエントの選択基準の見直し、これは私、非常に重要なものであると思いまして、本当に命に差はないというのは承知をしておりますけれども、やはりこの部分をしっかりと改正することによりまして、救える命をしっかりと救っていただく。こういう政策を進めていくことが、やはり患者さんのため、国民のためにもなるかと思いますので、是非進めていただきたいという具合に思います。 それでは、時間になりました
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 それでは、国民民主党さんの長友委員の方にお伺いをしたいと思います。 我々維新の会、そして今交渉させていただいておりますが立憲民主党さん、その他の野党の皆さんですけれども、基本的に企業・団体献金につきましては政策をゆがめる温床であるという共通認識を持っております。それまでは、今までもるる御発言がありましたけれども、この政治の歴史の中で様々な企業献金にま
- 厚生労働委員会
○池下委員 まさに秋にされた理由がちょっとよく分からないというところであります…
○池下委員 まさに秋にされた理由がちょっとよく分からないというところでありますけれども、またこの後、阿部議員もちょっと議論させていただきますし、またあした予算委員会があるんですかね、そういう中でもいろいろ、るる出てくるかと思います。 ただ、まさに、今まで患者さんの御意見を聞いてこられなかったといいますのは、政府の怠慢の表れなんじゃないかなという具合に思っておりまして、この点に関しましては、ほか
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 日本維新の会を代表し、令和七年予算原案三案及び自公提出の一般会計及び特別会計予算に対する修正案について、賛成の立場から討論を行います。 賛成に関して、今般の日本維新の会と自公との間での合意内容に基づき申し述べます。 まず、教育の無償化など、子育てや人への投資の拡充についてです。 今回、我々日本維新の会が結党より掲げてきた教育の無償化、とりわけ
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 では、ちょっと時間がないので最後に一問だけなんですが、沖縄沖に中国が設置したブイについて最後にお伺いをしたいと思うんです。 二〇二三年七月に発見されまして、二月に撤去されているということが確認されたということではありますけれども、長期にわたって放置してきたということは非常に重たいと思っております。その間に日本の情報が流出していないのか、非常に心配をして
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。よろしくお願いいたします。 まず、この委員会の冒頭に、自民党の小泉委員の方から、我が党、維新の会に連立入りのラブコールをされましたけれども、残念ながら、我々維新の会は是々非々でやっている政党でございまして、合意内容につきましてはしっかりと誠意を持って力を尽くしていきたいと思いますけれども、連立につきましては、ないかという具合に思っております。 その上で
- 予算委員会
○池下委員 禁止よりも公開ということでお話をいただきました
○池下委員 禁止よりも公開ということでお話をいただきました。それを捉まえてではないですけれども、私は、禁止より公開、公開するだけではこれは不十分だという具合に思っているわけなんですね。それはなぜかといいますと、今の仕組み、これがそもそも問題ではないかなという具合に私は考えております。 この政治と金の問題につきまして、現在、政治資金規正法に基づいて収支報告書を作成することになっておりますが、その
- 予算委員会
○池下委員 大臣の方から御答弁いただきましたけれども、まさに政治資金は、国民の…
○池下委員 大臣の方から御答弁いただきましたけれども、まさに政治資金は、国民の関心が非常に高いところであるかと思っております。 実効的な仕組み、これが必要であるという旨の御答弁をいただいたかと思うんですけれども、今まさに確定申告のシーズンでございます。個人商店の方々もほとんどが青色申告をやられまして、複式簿記を使われておりますので、本当にこれは一般的なものだと思うんですね。 そして、私も税
- 予算委員会
○池下委員 この点は、やはりまだ、我々維新の会は法律を出すということでお話をし…
○池下委員 この点は、やはりまだ、我々維新の会は法律を出すということでお話をしましたが、今も発生主義と現金主義の話をしていただきました、当然、発生主義で一般的にはされておりますので、やらなきゃいけないかと思っております。 これはいろいろ、さっきもありましたけれども、寄附金であったり何々が抜けていたとかというのがあったかと思うんですけれども、やはりこういう基礎的なところが政治に欠けているというと
- 予算委員会
○池下委員 先日、党を代表いたしまして、前原共同代表とともに、全がん連の皆様と…
○池下委員 先日、党を代表いたしまして、前原共同代表とともに、全がん連の皆様とお話をさせていただきました。個人的にも、難病連の方々と何回もお話をさせていただいているところであります。 本当に患者の皆さんから切実な声が上がっておりました。いろいろ立憲さんも御紹介をいただいているところではありますけれども、患者の声は、治療費が高くて家族に負担をかけられない、治療費が高くて受診控えをするしかない、こ
- 予算委員会
○池下委員 改めて、三年間にわたりまして段階的に引き上げていくという話もありま…
○池下委員 改めて、三年間にわたりまして段階的に引き上げていくという話もありますけれども、来年、再来年に予定されているこの高額療養の引上げ、今年ももちろんそうなんですけれども、厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会で、患者団体の皆さんの声、当事者の声、ここをまず審議の場で聞いていただく必要があるかと思いますけれども、厚生労働大臣の見解を伺います。
- 予算委員会
○池下委員 私は、是非一旦立ち止まっていただくのがベターなのかなと思っておりま…
○池下委員 私は、是非一旦立ち止まっていただくのがベターなのかなと思っておりますが、加えて、患者さんの意見を聞くだけではなくて、これはしっかりとした調査も併せてする必要があると思っております。 高額療養費が家計に与える影響は、厚労省が行っている国民生活基礎調査をやるべきだと思いますし、医療行為や医薬品が適正に使われているか、こういうのは、また別のところになりますが、レセプトデータを通して調査す
- 予算委員会
○池下委員 これは、私も問取りのときに、まだ今の仕組みの中ではちょっとやりにく…
○池下委員 これは、私も問取りのときに、まだ今の仕組みの中ではちょっとやりにくいんですよねというお話も若干聞いてはいるものの、やはりこういうところをもう一度精査しながらやらないと、患者さんは本当に生活が大変なんですよ、これはやらないと絶対駄目だと思います。 加えて、さっき多数回該当のお話をさせていただきましたけれども、当然、多数回該当に当てはまらない長期の療養者の皆さん、この方々の対応、これも
- 予算委員会
○池下委員 時間がなくなりますので、本来だったら、ちょっと立ち止まっていただき…
○池下委員 時間がなくなりますので、本来だったら、ちょっと立ち止まっていただきながらやっていきたいんですけれども、これは継続していかなきゃいけないのは十二分に理解はしているところなんですが、この八〇%の方々を見捨てるという、先ほども言いましたけれども、悪手はしてはいけないと思います。本当の意味で、真の意味で患者の皆さん、当事者の皆さんの声を聞いて、手と手が握り合える方の握手にこれは是非私はしていた
- 予算委員会
○池下委員 じゃ、最後に一つなんですけれども、今回の問題といいますのが、新薬創…
○池下委員 じゃ、最後に一つなんですけれども、今回の問題といいますのが、新薬創出等の加算の累積控除拡大が対象となっているということが一つ問題視されております。中医協の審議が昨年の十二月から本当に数回で終わって、この四月から実施がされる。本当に透明性、予見性に反しているんじゃないかというお声もあります。 この点に関しまして、アメリカの企業さんは、これが本当に対象になっているんじゃないか、だから抗
- 予算委員会
○池下委員 当事者からはヒアリングは余りなかったというのは聞いています
○池下委員 当事者からはヒアリングは余りなかったというのは聞いています。 残りは厚生労働委員会の方でこれは十二分にまた審議をさせていただきますが、外交問題に飛び火しないように、私は非常にこれを懸念をしておりますので、どうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 日本維新の会の池下卓です
○池下分科員 日本維新の会の池下卓です。本日はよろしくお願いいたします。 本日は、尖閣諸島につきまして御質問させていただきたいと思うんです。 本年の一月二十四日、私、日本維新の会の国会議員団のメンバーとともに、尖閣諸島開拓の日、百三十周年記念式典に参加をさせていただきました。その際、改めて、この尖閣の歴史、そして現状というものを改めて感じさせていただいたんです。 御承知のことかと思いま
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 御答弁いただきました
○池下分科員 御答弁いただきました。 私も現場の海保の皆さんとお話をいたしまして、非常に厳しい状況であるということは認識をさせていただきました。日本の国を守るという点につきましては、やはり政府の力というものは非常に大きな後ろ盾になると思っておりますし、人材の確保もそうです。そして、中国といいますのは大きな国でありますから、本当に物量の面で押し寄せてくるというのをありありと感じておりますので、し
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 御答弁いただきました
○池下分科員 御答弁いただきました。 そういうイベントの活用は非常に重要だと思っておりますけれども、歴史であったり、日本人の方の中で、尖閣に余り興味のない方もたくさんいらっしゃいます。そういった方々にいかに来ていただいて歴史認識をしていただくのかということも非常に重要でありますし、先ほど言っていただいたニュースレターということもありましたけれども、こういうこともやはり、PDCAではないですけれ
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 御答弁いただきました
○池下分科員 御答弁いただきました。 環境省の方から、尖閣及び周辺海域におきましては、安定的な維持管理というお言葉もありました。そして、政務官の方から、確度の高い情報ということも御答弁をいただきました。 最近は、問取りの際にお伺いをしたんですけれども、令和三年に石垣市の方から、行政標柱、柱を立てる申請があった、そのために要望書を出されている、けれども残念ながら上陸許可が出なかったということ
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 御答弁いただきました
○池下分科員 御答弁いただきました。 先ほどのお話にもあったんですけれども、通告じゃないんですが、ちょっと加えて、今御質問を追加でさせていただきたいと思うんですけれども。 先ほども言いましたけれども、石垣市は行政なんですね。先ほど御答弁にありましたけれども、活動家が上陸をされた、そういうところで問題になったということでありましたけれども、これはそのパターンじゃないんですよね。今回、石垣の市
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 済みません、ちょっと時間があるので、もう一回お伺いしたいと思うん…
○池下分科員 済みません、ちょっと時間があるので、もう一回お伺いしたいと思うんですが。 今、無用な混乱ということで言われたと思うんですね。当然、無用な混乱は必要はないかと思いますけれども、一方で、尖閣諸島はどこの国なんですか。石垣市とかから申請があった場合には具体的に検討しますということで言われましたけれども、これは石垣の市長さんもいろいろな公の場で、上陸したいんですよということで言われており
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 ごめんなさい、何度も言いますけれども
○池下分科員 ごめんなさい、何度も言いますけれども。 有効に支配していると言いますけれども、有効に支配している、外から見ていますけれども、なかなかそういう具合には見えないという具合に思うんですよね。政府が上陸するんやったらオーケーですよという話でありましたけれども、じゃ、石垣市と政府が一緒に上陸するんやったらいけるんですか。お答えください。
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 時間がなくなりますのでそこら辺にしておきたいと思いますけれども、…
○池下分科員 時間がなくなりますのでそこら辺にしておきたいと思いますけれども、残りは五分弱しかございません、二問お伺いをしておきたいと思うんですが、先ほど、私が冒頭で申し上げました、尖閣諸島開拓の日の式典に参加させていただいたということなんですけれども、私はこれは非常に重要な式典であると考えておりまして、これはやはり、国内、国外に尖閣は日本の領土ですよということをPRする、周知する非常に重要な場で
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 領土問題が存在しないという認識は承知をしておりますけれども、やは…
○池下分科員 領土問題が存在しないという認識は承知をしておりますけれども、やはり、中国海警がたくさん来ているという事実は変わりございませんので、そういったことを含めて、しっかり日本の立場というものを主張していくことは必要だと感じておりますので、是非、そういう御招待があった場合には前向きに御検討いただければ大変ありがたいなと思います。(坂井国務大臣「ちょっとよろしいですか」と呼ぶ)どうぞ。
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 また、今後このようなケースが発生した場合、再び放置することがない…
○池下分科員 また、今後このようなケースが発生した場合、再び放置することがないように是非ともしていただきたい。本来ちょっと質問させていただきたいところなんですが、ちょっと時間がございませんので、是非要望させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 斎藤委員の御質問にお答えいたします
○池下議員 斎藤委員の御質問にお答えいたします。 委員御指摘の公営掲示場のデジタル化の検討につきましては、各党協議会におきまして、デジタルサイネージ等の活用を含むポスター掲示方法等の見直しが論点の一つとして提起されていることと承知しております。また、これは重要な課題だと認識しております。 この点、品位保持に関する改正案の附則第三項におきまして、最近における選挙をめぐる状況に対応するための施
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 御質問にお答えさせていただきたいと思います
○池下議員 御質問にお答えさせていただきたいと思います。 まず、日本の選挙制度はガラパゴス選挙ではないかという御指摘でありますけれども、私も非常に同感するところはあるかと思っております。 まずは、例えば供託金の制度につきましても、海外では金額が低いところであったりとかということがありますし、若い方が政治参加できるようにするためには検討の必要があるのではないかなと思っております。 また、
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 そもそも、候補者等が当選を図るために法令の範囲内において自由に選挙…
○池下議員 そもそも、候補者等が当選を図るために法令の範囲内において自由に選挙運動を行うことは、選挙が公正に行われるための基本的条件であります。これを妨害する行為は極めて悪質な行為でありまして、選挙の自由妨害に当たります。法と証拠に基づき厳格な対応に当たるべきだと考えております。 この点、昨年四月の衆議院東京第十五区の補欠選挙におきましては、悪質な選挙妨害が発生したところ、本件については選挙妨
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 委員御指摘の点につきましては、先ほど御答弁申し上げましたけれども、…
○池下議員 委員御指摘の点につきましては、先ほど御答弁申し上げましたけれども、現行法及びその運用の現状と課題を踏まえた上で、その実効的な対策につきまして、憲法で保障されております表現の自由との関係、行政庁や事業者の対応の可能性に基づいていると承知をしております。これらの諸点を適切に勘案するためには、委員御指摘のように、プラットフォーマーからのヒアリングであったり調査が必要であると考えておりまして、
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 委員御指摘のSNSの規制につきましては、現行法及びその運用の現状と…
○池下議員 委員御指摘のSNSの規制につきましては、現行法及びその運用の現状と課題を踏まえた上で、その実効的な対策について、憲法で保障されております表現の自由等との関係、また行政庁や事業者の対応可能性等を勘案しつつ検討がなされるべきであると考えておりまして、この点につきましては、先週の参考人質疑におきましても同趣旨のことが指摘されたと承知をしております。 また、この点、委員御指摘の検討条項にお
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 先ほど言っていただきました三点につきましては、我々も賛同させていただくことは多分にあるかと思います。 特に、先ほど申し上げました公営掲示板、デジタルサイネージの活用、また、技術的な問題もあるかと思いますけれども、公営掲示板と証紙貼りの問題は非常に労力的には重たいものだと思いますし、先ほど別の答弁者からもありましたが、新しい候補者がなかなか入りにくい状況の足か
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。 インテグリティー、高潔さということでございますけれども、まさに議員の御指摘のとおり、非常に重要なものであると思っております。 そういう中で、やはり大事なことは、政治家として、言ったことはやると、言行一致であるということが重要なのではないかなという具合に思っております。そういう風潮を、やはり政党の中でもこういう文化であったりとか制度であ
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます。 議員御指摘になりました、そもそも調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費のこの問題をこの国会の方で初めて指摘させていただきましたのが我々日本維新の会であります。 先ほど述べましたとおり、我が党では、自分たちの身分、待遇に関わることは、提言したからにはしっかりと率先してやっていくんだと、イコールフッティングではなくて、しっかりと自分たちがまずはや
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) お答えさせていただきます
○衆議院議員(池下卓君) お答えさせていただきます。 河井事件を金の掛かる政治のてん末の典型例と考えますと、今般のいわゆる裏金事件も、このために裏金を作る、政治資金規正法に抜け穴をつくるという同じ流れの上にあるものと考えており、自民党的な金の掛かる政治そのものを変えていく必要性があると受け止めております。 今般の改正によりまして、公職の候補者個人に対して金銭を渡す場合には、支出した額と渡さ
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。 議員に求められるモラルということでの御質問の方をいただきました。委員が御指摘されるとおり、やはり、議員とはつまり立法者でありまして、法律がなくてもやはり世の中のあるべき姿、これを自ら考えて自らで律していくということが非常に重要であるという具合に考えております。 また、自民党のいわゆる裏金問題の原因の一つとしましては、法の抜け穴、これを
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 私の認識と若干違う部分もあるかと思うんですが、またこの件につきまし…
○池下委員 私の認識と若干違う部分もあるかと思うんですが、またこの件につきましては、ちょっと今回の臨時国会で時間がありませんので、引き続き次の常会の方でもさせていただきたいなと思います。 あわせて、今度は立民さんと有志の皆さんにお伺いしたいんですが、企業・団体献金の禁止の法案を提出されておりますけれども、企業・団体献金を行わなくても企業、団体が意見を表明し政策を提言する自由というのは保障されて
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 おはようございます
○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。 昨日、政策活動費の禁止につきまして、自民党さんの方から修正案の方が提出されました。さきの衆議院選挙におきまして少数与党となった自民党さんでありますけれども、まさにこれ、見えざる神の手ではありませんが、我々野党の意見も広く聞き入れて国会運営をしていくべきではないかという、まさに国民の声の結果なのではないかという具合に考えております。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。非常にすばらしい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 やはりこれは議員間だからできるんですよね。総務省に聞いても一切こういう答えは出てこないと思いますので、やはりこの委員会に意味はあるのかなと改めて感じさせていただきました。 この表現の自由、献金とは別の中でできるものだと思っておりますし、我々維新の会も、企業・団体献金につきましては一切廃止をしてい
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 必要性はあるということで、認識があるというお答えをいただいたと思い…
○池下委員 必要性はあるということで、認識があるというお答えをいただいたと思います。 今お答えいただきましたように、本当にこの問題といいますのは長年議論されておりまして、いろいろな有識者の方々、いろいろな会議の中で提言がされつつ、なかなかできていないというのが現状かと思っております。 私は税理士の資格を持っておりまして、そして、以前、大学を卒業してから、専門学校で簿記会計の講師をしていた経
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 おおむね、皆さん、この導入に関しましては賛成だと
○池下委員 おおむね、皆さん、この導入に関しましては賛成だと。 知識の面についてなんですけれども、例えば、日商検定の簿記三級というのは高校生くらいの知識があれば大体取れるというレベルですので、可能かなと思います。 自民党さんの方には通告していませんので、ただ、私が質問をしながら、小泉先生もうんうんとうなずいていただいていましたので、御理解、御賛同いただけるのかなと思っておりますので。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 まさに、政党と政治資金団体のその他の支出、五万円未満、ここの部分に…
○池下委員 まさに、政党と政治資金団体のその他の支出、五万円未満、ここの部分に、例えば領収書を細かく割って全部そちらに入れてしまいますと膨大な領収書になりますけれども、技術的に可能になるのではないかなというところで非常に懸念をしているところでありますので、ちょっともうこれで時間がございませんので、終了していますけれども、是非御検討いただければと思います。 以上で質問を終了します。ありがとうござ
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答え申し上げます
○池下議員 お答え申し上げます。 政治資金全般を監査する第三者機関の必要性は、我が党も含め、与野党を問わず理解が深まっていると感じております。 自民党案ではいわゆる公開方法工夫支出のみが監査の対象とされていたところ、御党また国民さんのは広く政治資金全般を対象とするものでありまして、一歩前進であると評価することができると思っております。 また、我が国の政治にとって新たな取組であることから
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えしたいと思います
○池下議員 お答えしたいと思います。 談合という意識は毛頭ございません。我々維新の会といたしましても、政治資金の全般を監査するという第三者機関の必要性というのは感じております。また、今回の国民、公明さんの案といいますのが、広く政治資金全般を対象とするということもありましたので、一定の評価、これをさせていただいているところであります。 るる指摘という面もありかと思います。ただ、今回はやはりプ
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えさせていただきます
○池下議員 お答えさせていただきます。 まず、政治資金パーティーを全面禁止すべきではというところなんですが、我々維新の会といたしましては、個人のパーティー券の購入までは禁止すべきではないと考えておりまして、それは草の根レベルで民主主義を支える重要な要素となってくるのではないかなと考えております。 そういうこともありまして、個人がパーティー券を購入する場合には、寄附税制の活用など、推進の方法
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 政党交付金、少数野党に手厚くするか否かというところでありますけれども、我が党でも、御党のような踏み込んだ議論というのは今現在のところ行っていないというところでございますけれども、政治の根本に関わる制度であるために国民の意見を広く聞きまして、やはり、これは時代に合わせた形で見直しをしていくことが必要ではないかという具合に考えております。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 御質問ありがとうございます
○池下議員 御質問ありがとうございます。 金銭その他準ずるものによりまして、やはり人間といいますのは影響を受けるということは致し方ないのかなと考えております。 常識的な感覚で考えますと、利益を供与していただいた人に対しては、やはりこれをむげにはできないというのが一般的な考え方と思いますし、加えて、企業・団体献金といいますのは、企業というものは営利団体、営利組織でありますので、利益を考慮せず
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 我が党は、企業・団体献金につきましては、政治をゆがませるため、例外なく禁止すべきものと考えております。 そのため、仮に企業・団体献金の受取を政党本部、都道府県連のみに規制しても、企業・団体献金の本質が変わるものではなく、規制の意味がないと考えております。また、個人献金と上限をそろえるという方法も、政治団体をかませた企業・団体献金を禁止することが困難であること
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 以上で、あともう一つやりたかったんですけれども、これで質問を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 済みません
○池下委員 済みません。時間がございませんので、端的にお話をさせていただいて、失礼いたしました。 外国人からの寄附、パーティーの禁止をする理由ということで、外国からの政策への影響が挙げられるという具合に考えられておりますけれども、そういうのが事実でありましたら、国内の企業や団体からの寄附、またパーティー券の購入についても、同様に政策への影響というのがあるのではないかという具合に懸念をしておりま
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 今御答弁があったんですけれども、欠席者は寄附にならないということな…
○池下委員 今御答弁があったんですけれども、欠席者は寄附にならないということなんですが、資料を配付させていただいておりますが、「月刊選挙」ということで、これは二〇一四年の三月になっているんですが、これは都道府県の選挙管理委員会の方々が見られるやつなんですけれども、その二枚目の一番下に、パーティーに参加した場合でも、会費以上の金額を払った場合は寄附とみなされますということで、これは見解が違うわけなん
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。 まず最初に、ちょっと先ほどの続きをさせていただきたいと思います。 私も、昨日、政治資金団体、国民政治協会について質問をちょっとさせていただきましたので、それに関連してということなんですけれども、私も、先ほどの議論を聞かせていただきまして、やはり、政党から資金を政治資金団体に移して、また政策活動費的な形で使用することは法律的
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 少し確認させていただきました
○池下委員 少し確認させていただきました。 ちょっと今日は時間がありませんので、一つ目の質問と二つ目の質問を同時にさせていただきたいと思います。 私の方から、先ほどの政策活動費に関してなんですが、政治資金委員会と公開方法工夫支出、これの自民党案についてお伺いしたいと思いますけれども、さきの予算委員会で、うちの先ほどの青柳委員からもありましたけれども、政策活動費、公開方法工夫支出ですね、外交
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 今お聞かせいただきましたけれども、まだまだ中身といいますか具体的な…
○池下委員 今お聞かせいただきましたけれども、まだまだ中身といいますか具体的な事務的な手続もまだ分からない中で、非常に難しいのではないかと。 我々維新の会含めた野党の案は、公開方法工夫支出、これは適用すべきでなく、全て、すべからく透明化していくべきではないかなと考えておるところなんですが、一方で、この政治資金委員会が公開方法工夫支出の監査を、チェックをしていくわけなんですけれども、これは事後監
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 先ほどは失礼しました
○池下議員 先ほどは失礼しました。 一致するかと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 データベースの構築につきましては、我々の会派も賛成だと考えております。ただ、やはりそのデータベースの基になる帳簿の部分、これがしっかりしていかなければ、データが正確なものでないということになりかねませんので、その部分は御検討していただければと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 御提示いただいた資料では、維新の会では四名ほど書かれているんですけれども、このうちお二人はちょっとお亡くなりになられた等で今いらっしゃらないということになります。 その上でということでありますが、何をもって世襲とするか、定義は様々あるかと思います。ただ、仮に国会議員同士で、同一選挙区で、先ほどもお話がありました地盤、看板、かばん、いわゆるこの三バンというもの
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 ありがとうございます
○池下議員 ありがとうございます。 一致点、様々議論がある中でありましたけれども、各党の皆さんと様々議論させていただきまして、また、私も提出者でありますけれども、今、ちょっと立場上言えない部分もあるかと思いますので、ちょっとこの場では回答を失礼させていただきます。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答え申し上げます
○池下議員 お答え申し上げます。 一致点がというところでありましたけれども、譲れない点とも言えるかもしれませんが、まず、政策活動費につきましては、我々は、一切不透明な資金をなくして、政策決定のプロセスをガラス張りにすることが目的としておりまして、公開方法工夫支出などの、現行の政策活動費に関わる新制度は不要だというところがあって。 二番目、企業、団体……(小泉(進)委員「一致点」と呼ぶ)一致
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 我々の案は、政治団体の経費の支出は、当該政治団体の役職員又は構成員に対する渡し切りの方法によっては、することができないことと改めてしております。自民党案では新設される公開方法工夫支出のような、ブラックボックスを容認する仕組みは設けておりません。 また、渡し切りが禁止される対象におきましても、自民党案が政党及び国会議員関係政治団体に限定しているのに対しまして、
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 御回答申し上げます
○池下議員 御回答申し上げます。 さきに提示していただきました令和六年の我々の政治改革大綱でございますけれども、こちらに関しましては、我々も前執行部の中で提案をさせていただいたものであります。そこから、今回の国会の中では、新体制もありまして、改めて今回精査させていただいた上で、このような法案の方の提出にさせていただいております。 そういうことからしても、今回のプライバシーのことに関しまして
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 政治資金規正法は、外国勢力が政治活動などに影響を与えて国益を損なうことを防ぐために、外国人や外国法人による寄附を受けることを禁じております。 その趣旨を鑑み、外国人や外国法人によるパーティー券の購入を禁止する必要性があると考えております。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 例えば、プライバシーの件で、最初に、お話、来ていただく件で、非常に…
○池下委員 例えば、プライバシーの件で、最初に、お話、来ていただく件で、非常に、名前を出してもらいたくないよねとかという形があった中で、結局これは出さないといけないですよとなったときに、当事者の方からなぜ出すんだとかということになると、やはりちょっと困ったことになるのかなということはちょっと御指摘したいなと思います。 ちょっと時間がありませんので次に行かせていただきたいと思うんですが、次、総務
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 存続するということなんですかね
○池下委員 存続するということなんですかね。 もう一つ、関連して確認をさせていただきたいなということで思いますけれども、先ほど私が申し上げたのは、立替え払いの事後の実費精算ということになります。これは、役職員又は構成員の個人宛ての領収書では、やはり具体的な内容、最終的な支払い者は分からないんですよ。 例えば、政策活動費の名称じゃなくてもいいんですよ、大会費とか旅費交通費とかでも結構なんです
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 お答えをいただきました
○池下委員 お答えをいただきました。 じゃ、ちょっと視点を変えて話をさせていただきたいと思います。 次の質問になりますけれども、次に、政治資金の委員会、いわゆる第三者機関について御質問したいと思います。これは、自民党さんも出されておりますし、公明党と国民民主党さんも共同提案されておりますので、両者の方からお伺いをしていきたいかなと思います。 先ほど御回答いただいたんですが、前払いである
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 私は個人的に、やはり政党にもしっかりと公開、監査していく必要がある…
○池下委員 私は個人的に、やはり政党にもしっかりと公開、監査していく必要があるのかな、外部監査を入れていく必要があるのかなと。これはやはり民主主義のコストだと思うんです。それがやはり国民が望んでいることなんじゃないかなと私は思っております。 ちょっと余り時間がないですので、最後、質問させていただきたいと思います。議員の皆様にじゃなくて、次、総務省の方にお話しします。 私、ちょっと持論があり
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 じゃ、最後に一言だけ申し上げます
○池下委員 じゃ、最後に一言だけ申し上げます。 政治資金規正法ですので、議員立法ですから国会で議論してくださいねということになるかと思います。けれども、私、昨日、公認会計士の方とお話ししていましたけれども、どれだけ知識があってどれだけ有識者であろうが、今の単式簿記では監査ができないという具合に言われています。それが事実やと思います。追っかけられないんです。 帳簿は、正確性、網羅性、検証可能
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 ありがとうございます
○池下議員 ありがとうございます。齋藤委員の御質問にお答えいたします。 まず、齋藤委員の個別のケースにつきましては、その関連の社長さんのお気持ち、お会いしたこともございませんので測りかねるところではありますけれども、一方で、今回の法案のやはり一番の論点といいますのは、企業・団体献金によって政策がゆがめられているかどうか、こういうところにあるかと思います。 お聞きしますと、こちらの自民党が、
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 はい
○池下議員 はい。 ですので、現実にはこの団体献金を重視している、団体が今現状競うように寄附されているということは、我々は問題であるのではないかという具合に言わせていただきたいと思います。 以上であります。
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 我々としましては、自民党さんが提案する公開方法工夫支出は不要であると考えておりまして、その理由としましては、政治資金規正法の一条で、やはりこれは国民の皆様の監視と批判の下にある、そのためにはまず公開をしなければいけないというのが前提であると考えております。また実務上でも、会合や参加者の議論内容などを記載せずとも、また、外交上の課題に対しては政府が対応すべきことで
- 政治改革に関する特別委員会
○池下議員 御質問ありがとうございます
○池下議員 御質問ありがとうございます。 我が党も、一九九四年に開始されました政党助成制度につきましては、企業・団体献金の廃止とセットで議論されていたと認識しております。にもかかわらず、企業、団体から政党への寄附は許されるという抜け穴がありまして、結局、実態は以前と変わらないということになっております。 今こそ企業・団体献金は、政党に対するものも含みまして、抜け道をつくることなく、例外なく
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。 先ほどニュースの方で、教えていただいたんですけれども、「今年の漢字」は「金」ということでありました。オリンピックの金メダルの金、そして物価高の、お金の金ですね。そして、政治と金、この金であるかと思います。 まさに国民の皆様が非常に注目をしているこの委員会の中で質問させていただくことを非常にありがたく思っておるわけなんですけれども、やはりこの政
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 御答弁いただいたんですけれども、やはりちょっと納得がいかないところ…
○池下委員 御答弁いただいたんですけれども、やはりちょっと納得がいかないところがありまして。 この政治資金団体というところなんですけれども、今までの答弁の中で、政治団体というのは本当にたくさんあるので、そういうところに自民党さんを発端にしたこの問題の中で御迷惑をかけることができないですよということが大まかなこれまでの議論の中での趣旨だったのかなということで思っております。 ただ、この政治資
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 現状では支出していないということなんですよね、現状では
○池下委員 現状では支出していないということなんですよね、現状では。そうなんです。現状では支出していない。今までは別の、言うたら政党の方で自民党さんも出されていたということですので、出す必要がなかったんです、政党でやっていたから。けれども、ここでいろいろな形で制約をかけられるということで、いや、今こっちの別の団体があるんだからこっちでやろうじゃないかという可能性があるわけですよ。 ですので、私
- 政治改革に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。会派を代表して、政治改革に関する考え方について発言をいたします。 我が党が本委員会に臨むに際して最も重要視しているテーマは、政策活動費の完全廃止と企業・団体献金の完全禁止です。これを今国会中に何としてでも成し遂げたいと考えております。 政策活動費に関し、与野党協議で示された自民党案は、この期に及んでまだ不透明な政治資金を温存したいという意図が感じられ、
- 法務委員会
○衆議院議員(池下卓君) 本修正で追加された附則新第二十四条第一項では、育成就…
○衆議院議員(池下卓君) 本修正で追加された附則新第二十四条第一項では、育成就労制度が、特に人材不足に苦しんでいる地方においても人材を確保し、経済の活性化にも資することとなるよう、政府は、育成就労外国人が地方から大都市圏に流出することにより大都市圏等に過度に集中して就労することがないようにするために必要な措置を講ずるべきといたしました。 修正案提出者としましては、本条項により政府に対して大都市
- 法務委員会
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。 清水委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 現行法の技能実習制度においては、やむを得ない事情がある場合を除き転籍が認められておりませんでしたけれども、本改正により導入される育成就労制度では、これを緩和し、一定の要件を満たす場合には本人の意向による転籍を認めることとしております。これにより、給与条件等の良い大都市圏に育成就
- 法務委員会
○池下委員 今、こども家庭庁の態度といいますか、方向性というのをお伺いをいたし…
○池下委員 今、こども家庭庁の態度といいますか、方向性というのをお伺いをいたしました。内密出産自体を推奨するものではない、私は当然同じ意見でありますし、ただ、現実としてあるというのは間違いのない話であります。 私も手元にこのガイドラインを持っておりますけれども、これはやはり、ほわっとした内容といいますか、医療機関任せであるといいますか、そういう内容が書かれています。 当然、今、内密出産で生
- 法務委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。私も、先ほど申し上げましたように、この就職、やはり、矯正施設を出た後の就職、居住地、これというのは非常に大事だと思いますし、そこに関しましては民間の御協力というのは不可欠だと思っております。 そこで、私、以前、府議会議員時代からちょっと注視していましたというか、取組をちょっとやっていたんですけれども、職親プロジェクトというものがありまして、これを大阪の企業さん
- 法務委員会
○池下委員 時間が参りました
○池下委員 時間が参りました。 本当に職親企業さん、協力企業さんも大変な御苦労があると聞いておりますので、是非そこら辺のサポートもよろしくお願いしたいと思います。 質問の方、終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 今、ガイドラインの中身等々も御説明いただきましたけれども、まだまだ…
○池下委員 今、ガイドラインの中身等々も御説明いただきましたけれども、まだまだこれはガイドラインであるというところでありまして、今、私、手元に慈恵病院さんのホームページのコピーをちょっと持っているわけなんですけれども、やはり、内密出産で生まれた子といいますのは、いろいろな状況の中で生まれてきているわけなんですね。 当然、その出自の情報といいますのも、本当に機微に関わることがたくさんあると承知を
- 法務委員会
○池下委員 ちょっと時間もなくなってきますのでこの議論はこれで終わりにしたいと…
○池下委員 ちょっと時間もなくなってきますのでこの議論はこれで終わりにしたいと思うんですけれども、まだ令和四年に出されたばかりということは承知をしています。 当然、今、私、法務委員会なので、子供の知る権利というところら辺を中心に話をさせていただきましたけれども、当然お母さんの支援というのも欠かせないと思いますし、産まれた中ですぐさま仕事に戻らなきゃいけない、その状況を、産んだ状況なんかというの
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます。 本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、本日、最初に御質問させていただきたいのは、内密出産における子供の出自を知る権利というところから質問させていただきたいと思うんですけれども。 内密出産といいますのは、御家庭の事情であったり、望まぬ妊娠というところから、お母さんが自分の氏名を名のらないで出産していくというもの
- 法務委員会
○池下委員 今、御答弁いただきました
○池下委員 今、御答弁いただきました。ガイドライン、これは令和四年の九月ですかね、出されたということで、私が質問させていただいたのがその前の五月ということなので、そこからいろいろと作っていただいたということを承知しておりまして、今も、大臣からも、今後もこども家庭庁と協力して適切に行っていくと。 その内容についてこれから少し質疑をさせていただきたいと思うんですが、じゃ、こども家庭庁の参考人さんの
- 法務委員会
○池下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してそ…
○池下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、在留カード等と個人番号カードの一体化のための準備を進めるとともに、特定在留カードの更なる利便性向上のための措置について
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です。 現行の技能実習制度が始まってから三十年、多くの外国人が様々な業種において国際貢献の名の下に来日をされてきました。 しかし、高度な技能を身につけ、母国で生かすという建前は早々に崩れ、実習生が安価な労働力として扱われてきたのが実態であり、低賃金、長時間の過酷な労働条件に加え、パワハラやセクハラなど人権侵害が多発してきたことが、外国
- 法務委員会
○池下委員 今御答弁をいただいたわけなんですけれども、先日、今週の月曜日ですね…
○池下委員 今御答弁をいただいたわけなんですけれども、先日、今週の月曜日ですね、委員会の方で群馬県の高崎市の方に、技能実習生を受け入れている三進工業さんというところに視察に行かせていただきまして、技能実習生の当事者の方から御意見を伺いました。また、その後の参考人、地方公聴会におきましても、現地の市長さん、そして有識者の方からどういう問題があるのかというところを聞かせていただきました。 今回の法
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。 本日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。 それでは、順次、総理の方に質問させていただきたいと思いますが、明治五年の日本の人口は約三千四百八十万人で、日本の人口のピークは平成二十年の約一億二千八百八万人、そして二〇六〇年には人口減少し八千六百七十四万人と、これからどんどんどんどん減少をしていきます。これから
- 法務委員会
○池下委員 令和四年度のロードマップに基づいて多様な意見をということで、幅広い…
○池下委員 令和四年度のロードマップに基づいて多様な意見をということで、幅広い意見というのもありますけれども、今日、先ほど道下委員の方も言われておりました、幅広い意見というのもありますけれども、やはり当事者の方の困難な部分もあるかと思いますし、これは、実態調査しながら検討していただけるということでよろしいですか。総理、お答え願えればと思います。
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 時間がなくなりましたので、最後、一問だけ質問させていただきたいと思います。 日本のプロ野球であったりとかサッカーのプロの選手さんなどといいますのは、海外にスカウトの方が行かれて、インセンティブをつけて招聘されてまいります。他国においても、研究者等に対してかなり高い処遇を保障することで、自国内での研究開発をすることで、将来の経済成長のための投資をしている国
- 法務委員会
○池下委員 今進められているということなんですけれども、やはりこれは、受入れ目…
○池下委員 今進められているということなんですけれども、やはりこれは、受入れ目標の数値であったりとか、具体的にどういう指標を持ってやっていくのかということをしっかり計画していかないと絵に描いた餅になりますので、PDCAサイクルをしっかりと回していただきながら取組の方を進めていただきたいと思います。 以上で質問の方を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。 私も、今日も先ほど午前中に三進工業さんに行かせていただいて、実習生の方に、先ほど質問にあったんですけれども、休みの日であったり仕事が終わった後、コミュニティーの方とサッカーをやっているというお話がありました。地元の日本人の方々と交流していないんですということを言われたので、法律を作るにしても、外国人の方だけではなくて、受け入れる、一緒に住む、まさに共生する
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下でございます
○池下委員 日本維新の会の池下でございます。 本日は、参考人の皆様には、お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございます。 本日最後の質問者ということでございまして、重なる部分もあるかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 あと、私、今朝から風邪を引いてしまいまして、鼻声で聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければと思います。 それでは早速お伺いして
- 法務委員会
○池下委員 まさにこれから議論が始まるというところですけれども、本当に、遺言書…
○池下委員 まさにこれから議論が始まるというところですけれども、本当に、遺言書といいますのは、その方の、お亡くなりになる方の最後の意思表示というところでありますので、しっかりとこれは真正性が担保できるような形、また偽造ができないような形でやっていただきたいと思いますし、できるだけ、国民の高齢化、高齢化社会が進んでいくにつれて、やはりこの遺言というものが大事になってくるかと思います。是非推進をしてい
- 法務委員会
○池下委員 今御答弁いただきました、無効の手続ということと、あと、元の状態に戻…
○池下委員 今御答弁いただきました、無効の手続ということと、あと、元の状態に戻していくに関しましては、再製、再び作るということなんですけれども、これは、聞くところによると大体半年から一年ということで、非常に長い時間がかかるということもありますし、当然費用も負担しなきゃいけないということなので、ちょっとやはり、半年から一年、仮に自分の意にそぐわない方と婚姻状態にあるというのは、書面上といえど、非常に
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。 法務委員会の方で一般質疑は本当に久々になります。本当に、このような機会をいただきましてありがとうございます。 まず冒頭に、IT化、デジタル化についてお伺いをしていきたいなという形で思うわけなんですが、先日まで議論をさせていただきました家族法のときにも、裁判所が非常に忙しくなるのではないか、機能するのかというお話がありま
- 法務委員会
○池下委員 昨年法改正されたということですので、これからということは承知をして…
○池下委員 昨年法改正されたということですので、これからということは承知をしておるわけなんですが、後ほど遺言書の作成についてもお伺いをしていきたいと思いますので、そういう点も含めてしていただきたいなと思います。 次は、先日ちょっと報道であったんですけれども、偽造の婚姻届による被害があったという形で承知をしております。 こちら、四月十一日にテレビ朝日で、千葉県の富里市の方で発生いたしました偽
- 法務委員会
○池下委員 刑事罰として、これは親告罪という形になるかと思うんですけれども、や…
○池下委員 刑事罰として、これは親告罪という形になるかと思うんですけれども、やはり、一定期間これが出されていて、自分が存じ上げないという形のこともあるかと思いますので、親告罪というのは意味が分かるわけなんですけれども、そこら辺も踏まえて対抗策というのを考えていかなきゃいけないかと思うんです。 それでは、偽造の届出を出されたとき、当事者の対抗策というのはどのようなものがあるのか、お伺いをしたいと
- 法務委員会
○池下委員 御答弁いただいたわけなんですけれども、お二人いらっしゃって、片一方…
○池下委員 御答弁いただいたわけなんですけれども、お二人いらっしゃって、片一方の方が来られて提出しました、もう片一方の方は来られていないけれども、来られていない方に対しましては通知をするということなんですけれども、実際、今回のケースでもそうですし、私の友人の、これはかなり過去の話ですけれども、友人の場合、通知をしたとしても実際このような形になってしまっている、後で気づいたということは非常に問題があ
- 法務委員会
○池下委員 今大臣がお答えいただいた不受理の届けですかね、届出があったとしても…
○池下委員 今大臣がお答えいただいた不受理の届けですかね、届出があったとしても不受理にしてくださいよという届出書だと思うんですけれども、私、今回のことを調べさせていただいて初めて知りました。一般の方が知っているとは到底思えませんし、私の三十年前の友人、大学生でしたけれども、大学生の子がそういうことを知っているとは到底思えませんので。当然、ホームページとか、チラシが今お手元にあるんですかね、そういう
- 本会議
○池下卓君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です
○池下卓君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です。 ただいま議題になりました両法律案に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手) 現在の技能実習制度は、我が国の技能、技術、知識等を開発途上地域に移転することを目的に、平成五年に創設されました。しかし、同制度が安価な外国人労働力を確保するために用いられてきたことは、皆様御承知のとおりです。 今年は、技能実習制度ができ三十年
- 法務委員会
○池下委員 お答えいたします
○池下委員 お答えいたします。 親の離婚を経験する子の利益を確保するためには、離婚後の父母が適切な形で子の養育に関与し、その責任を果たすことが重要です。また、離婚後も養育費の支払いや親子交流等が適切に実施されることも重要であると考えております。 本改正によって、このような認識が国民に広まり、父母の離婚や別居後も子の利益が十分に確保されるような環境が整備されることを期待しております。
- 法務委員会
○池下委員 お答えいたします
○池下委員 お答えいたします。 本改正により、父母が離婚する場合に、その双方を親権者と定めることができるようになりますが、協議離婚による親権者の定めの傾向や家庭裁判所による親権者の判断傾向を見るためには、ある程度の期間が必要であります。そこで、改正法の施行状況について十分に検証できるだけの期間を確保するため、施行後五年を目途とする検討条項を設ける修正案を提出させていただきました。 もっとも
- 法務委員会
○池下委員 父母の離婚に直面する子の利益を確保するためには、離婚後も養育費の支…
○池下委員 父母の離婚に直面する子の利益を確保するためには、離婚後も養育費の支払いや親子交流等が適切に実施されることが重要であると考えております。このことは、委員会質疑の中でも繰り返し指摘がされたと存じております。 そこで、具体的に、例えば、離婚前後の子の養育に関する講座の受講や、共同養育計画の作成を促進するための措置について検討が必要になると考えております。 また、親子交流については、子
- 法務委員会
○池下委員 斎藤アレックス議員にお答えいたします
○池下委員 斎藤アレックス議員にお答えいたします。 本改正案は、離婚後の子の養育に関する法制度を大きく見直すものでありまして、国民に与える影響も重大であります。また、本改正案を円滑に施行するためには、様々な支援策が適切に運用されることも必要であります。 したがって、法律の施行後も、その施行状況を勘案し、父母の離婚後の子の養育に関する制度や支援施策の在り方について検討を加え、必要があるときは
- 法務委員会
○池下委員 これまでも議論に出てきたと思うんですけれども、一方に任せる、どれだ…
○池下委員 これまでも議論に出てきたと思うんですけれども、一方に任せる、どれだけの時間を負担をしてもらう、こちらが見るとかということにもなるので、やはりこれは、ある程度というか、しっかりとした共同養育計画、監護計画というものがなされていないと実効性がないものだと思います。当然、内容についても、初めての内容ですので、離婚後、親御さんに対してしっかりとガイダンスをしていくということは、もうこれは必要不
- 法務委員会
○池下委員 今後、調査研究というお言葉も出たんですけれども、今回は非常に大きな…
○池下委員 今後、調査研究というお言葉も出たんですけれども、今回は非常に大きな改正になります。ただ、当然、初めて単独親権から共同親権に変わる大きな改正になりますので、何年かたったら、やはり知見というのもどんどんどんどん積み重なってきて、いずれまた新しい改正ということになってくる可能性もあるかと思います。 そういうときに、今、今後研究ということで言われていたと思うんですけれども、そういうところも
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 今回の共同親権の審議といいますのは、慎重派、また推進派の方々、それぞれ当事者の方々が多くいらっしゃいます。参考人質疑におきましてもDV当事者の女性の方からお話がありましたし、私の方にも、夫婦間のDV被害者といいますのは、女性ばかりではなくて男性の方々もたくさんいらっしゃるということを聞いており
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今回の審議の中では、DVの方を守ってあげなきゃいけないというのは当然のことながら承知をしております。参考人の方もつらい思いをされたというのを承知をしておりますし、ただ、やはり、一方で、こういう、親子が引き離されているという環境にある方々がたくさんいらっしゃるということが、まずこれが議事録に載るということが私は大事だと思いますし、この審議が始まる前に、なかなか
- 法務委員会
○池下委員 この間も私は同じような質問をしたんですけれども、間接強制ということ…
○池下委員 この間も私は同じような質問をしたんですけれども、間接強制ということで、罰金的なものが積み立ったとしても、履行勧告をして、勧告ですから促すだけですので、結局守られていないというところになって落ち着いちゃっているのか、そういうケースがたくさんあるよということを今日御紹介させていただいたんですけれども、もう一回ちょっとお答え願いたいと思います。
- 法務委員会
○池下委員 改めて確認させていただきました
○池下委員 改めて確認させていただきました。人格尊重義務、協力義務ということで、改めて、親権の変更等の際にペナルティーになるというのは前回いただいていたかなと思うんですけれども、そういうところも含めてしっかりとやっていただきたいという具合に思います。 時間の方もなくなってきますので、もう一つ質問をさせていただきたいなと思うんですけれども、今日も改正法のあれで急迫の事情の質疑があったかなと思いま
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 時間の方が来ましたので、質問をこれで終了させていただきたいと思うんですけれども、本当に当事者の方々がたくさんいらっしゃいますので、そういう方の気持ちをおもんぱかっていただきまして、是非とも実効性のある内容の方にしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 義務化というのはちょっと今回外れているということですけれども、できるのであればということになるのかなと思います。そういう体制づくりというのは当然必要だとは思っております。 次に、親権変更の申立てについてお伺いをしていきたいと思います。これは北村参考人と大村参考人の方にお伺いをしていきたいと思うんですけれども。 先日、私、裁判所職員の定員法の閣法の議論
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます。 本日は、四人の参考人の皆様、長時間にわたりまして本当にありがとうございます。 これから早速質問の方をさせていただきたいと思うんですけれども、今日お伺いをしていると、いろいろな委員からも、参考人からもお話を聞かせていただきまして、DVに遭っている女性、そして面会交流ができない男性みたいなイメージが、ちょっとお話を聞いていて
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 私も、お子さんの年齢であったりとか、小さいときにはできるだけ頻繁に会った方がやはり親のことを覚えていますし、ある程度年齢が大きくなれば長期休暇とか、それぞれあるかと思いますが、本当に、紋切り型、月一回だけというのはちょっとおかしいのじゃないかなと思っているんです。 では、同じく北村参考人と、次に大村参考人の方にもお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 幅の問題と言っていただきましたし、非常に難しいのではないか、実務的、運用上の問題というのは非常に難しいんじゃないかというのは改めて認識をさせていただきました。 あとはまた、ちょっと時間がなくなりますので、次の質問をさせていただきたいと思うんですが、昨日の当委員会の方でも監護の分掌について質疑がありまして、その中で、修学旅行のパスポートの発行をどうするんだ
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 大村参考人、もう一度、更問いということでお伺いしたいんですけれども、義務化というのは今回入っていないですよということでありましたけれども、監護の分掌で、当然、いろいろ分けて決めていかなきゃいけないということなので、そこの分には家裁も入ってということになるかと思うんですけれども、義務化ではないけれども、つくっていくべきですよみたいな感じのイメージでよろしいんで
- 法務委員会
○池下委員 じゃ、ちょっと関連して、原田参考人にもお伺いを一つさせていただきた…
○池下委員 じゃ、ちょっと関連して、原田参考人にもお伺いを一つさせていただきたいと思うんです。 さっき別の委員さんからの御質問で同じように、こういう監護の分掌であったりとかという話もあったかと思うんですけれども、原田参考人も、共同監護計画であったりとか親の講座ですかね、これにつきましても、サポートがあれば、支援があれば、行政の支援があればということでさっき言われていたのかなと思うんですけれども
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 ちょっともう時間がありませんので、最後に一つだけ、これはまた大村委員の方にお願いしたいと思うんですが、DV等の事案に関しましては当然着実に対応していかなきゃいけないんですけれども、一方で、例えば離婚して裁判所が単独親権とした場合、同居親が死亡して、親族に子供の引取りがなかった場合なんかというのは、その子供といいますのは、単独親権になっていますので、養護施設に
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、終了します。皆さん、ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 全く視野に入っていないわけではないということで、やはり今、海外でも…
○池下委員 全く視野に入っていないわけではないということで、やはり今、海外でも多くの国が共同親権がメインになってきているというところになってくるわけなんですけれども。 そこで、今、今回でも、子供の利益を害するということが何回も出てきておりますけれども、じゃ、片方の親御さんが片方の親に対して、一方的に、関わりたくないよとか、口も聞きたくないよと、これは当然、暴力とか経済的DVとかは別として、一方
- 法務委員会
○池下委員 今お答えいただきました
○池下委員 今お答えいただきました。当然、DVと児童虐待等はあってはならない事態ですので、それは除外するといたしまして、本当に、今大臣が言われた中で、いろんな観点から判断をされるかと思うんですけれども、やはりちょっとした感情的なことで、子供に会えない親、親に会えない子、これがずっと増え続けていくということは是非とも避けていただかなければならないと思いますので、しっかりと、今御指摘させていただいたこ
- 法務委員会
○池下委員 分からないというところなんですよね
○池下委員 分からないというところなんですよね。 そこで、ちょっと資料もつけさせていただいているので、これは参考資料の三枚目、四枚目、五枚目というところで書かせていただいております。母子世帯の面会交流の取決め状況ということで、面会交流の取決めをしているというのが三〇・三%ありますよと。今答えていただいたところですよね。面会交流を実際に取決めをしてから、実施状況というのが、現在でも行っているとい
- 法務委員会
○池下委員 評価することは差し控えたいということですね
○池下委員 評価することは差し控えたいということですね。 当然、交流のやり方も、間接交流であったり直接交流であったりというところがあるかと思うんです。間接交流といいますのは、写真とかお手紙のやり取りをされて交流をされている間接交流。直接交流も、当然お会いされてということなんですけれども。 これまでもちょっといろいろな当事者の方々からお話を聞いたわけなんですけれども、これはある女性の方の例だ
- 法務委員会
○池下委員 把握していないということなんですよね
○池下委員 把握していないということなんですよね。 まさに、裁判所なので、裁判が終わったら、もうそれで終わりです、はい、グッドバイというわけじゃないですけれども、終わりですよということになるかと思うんですが、資料の六枚目をちょっと見ていただきたいなと思います。 こちらは、裁判所は取っていないので、日弁連さんのアンケートということで御承知いただきたいんですけれども、裁判所の調停で合意した面会
- 法務委員会
○池下委員 適切に対応する、やっていただくという認識でよろしいですか
○池下委員 適切に対応する、やっていただくという認識でよろしいですか。うなずいていただければ。
- 法務委員会
○池下委員 やっていただけるものと信じております
○池下委員 やっていただけるものと信じております。 ということで、これはやはりエビデンスがないと、改善策をつくっていこうにも前に進まないと思いますので、やはり根拠資料というのは非常に大事だと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 なかなか、今現在の状況を見ますと、面会交流、認定されていても履行できていないのかなということで思うんですけれども、さて、今後、改正後、子供の利益を守る
- 法務委員会
○池下委員 新たに取組をされるというところは承知をいたしましたけれども、まだま…
○池下委員 新たに取組をされるというところは承知をいたしましたけれども、まだまだその中身については、細かいところについてはどうなるか僕らも分かっていない、省令とか政令とか、細かいところで定められるのかというところもちょっと分からない部分があるわけなんですけれども、そこら辺はしっかりと、御期待されている方々がいらっしゃいますので、明確にしていただければなという具合に思います。 そこでまた、改正民
- 法務委員会
○池下委員 今御答弁いただきました
○池下委員 今御答弁いただきました。資料の最後、七枚目のところ、今大臣に御答弁いただきました人格尊重であり努力義務であったりとか、これも法制審議会の方の資料の中で出ています。 今、明確に父母の人格尊重、努力義務、離婚後もということだと思うわけなんですけれども、そこで、もしこの規定に違反した場合、面会交流、協力してやりましょうということなんですけれども、違反した場合にどのような取扱いになるのか、
- 法務委員会
○池下委員 じゃ、確認なんですけれども、家裁が認めた親子交流を一方的に実施しな…
○池下委員 じゃ、確認なんですけれども、家裁が認めた親子交流を一方的に実施しなかった場合、親権変更の申立てにもなる、また、共同親権、婚姻時は共に親権を持っていますよという状況の中で、裁判所が離婚時に判断しますよ、家裁で判断しますよというときに、別居時に連れ去って会わせないとかというケースがあるかと思うんですけれども、そういうときに、片一方の親権、単独親権にする場合でもマイナス要素になるのかどうか、
- 法務委員会
○池下委員 今、人格尊重、協力義務、これを守らないと、そういうところも評価に反…
○池下委員 今、人格尊重、協力義務、これを守らないと、そういうところも評価に反映してくるという話があったかなという具合に思います。 当然、DV案件、虐待案件というのは許されるべきでもありませんし、そこら辺はきっちりと守らなきゃ、その方々の人権を守ってあげなきゃいけないというのは当然そうです。 一方、それは、当然、民法の幅の中だけではできないので、刑法であったりとかDV法の改正であったりとか
- 法務委員会
○池下委員 先ほどと同様であるということで、これはちょっと確認させていただきた…
○池下委員 先ほどと同様であるということで、これはちょっと確認させていただきたかったので、ありがとうございます。 時間もなくなってまいりましたので、もう終わりにさせていただきたいと思うんですけれども、やはりお子さんの利益、いろんな利益の形があるかと思いますけれども、私はしっかりと、まずはお子さんを共に育てる共同親権を原則とすべきだと思いますし、例外として、いろんな、暴力等々、経済的等々あります
- 法務委員会
○池下委員 何といいますか、非常に中途半端な感じかなという具合に思うわけなんで…
○池下委員 何といいますか、非常に中途半端な感じかなという具合に思うわけなんですけれども。 これも関連してちょっと大臣にお伺いしたいんですが、一応、今回の法案の中身、共同親権という言葉がうたわれているわけなんです。これはまさかなんですけれども、以前より日本はハーグ条約で連れ去りであったりとか国際的な非難を受けているという状況なんですけれども、まさかこれは外圧からの影響で法律を改正するわけではな
- 法務委員会
○池下委員 父母の関係ということも挙げられました
○池下委員 父母の関係ということも挙げられました。また後ほどそちらのことは細かい話を別途させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 資料の二枚目の方をちょっと見ていただきたいなと思うんですけれども、こちらは、さっきの方、ちょっと戻りますが、「父母の離婚後等の親権者の定めについての論点整理」ということで、サブタイトルをちょっとつけさせていただいております。こちらの方をちょ
- 法務委員会
○池下委員 必ずしも一致するわけではないということですけれども、今聞いていても…
○池下委員 必ずしも一致するわけではないということですけれども、今聞いていても、かなり近しい部分はあったのかなという具合に思います。 共同で父母が養育できるときという話もありますが、ちょっと大臣、関連してお伺いをしたいなと思うんです。さっきもちょっとお話が出ていたんですけれども、今、例えばの例ということで、芸能人の元夫婦の例で、離婚はしたけれども、双方、彼氏、彼女はいたとしても、お父さん、お母
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 親権喪失、親権停止の部分につきましても今るるお話をいただきましたが、やはり中心になっていますのは、子供の利益を著しく害しないであったりとか、子供の利益を害しない、やむを得ない場合等々入っているかなと思うんですけれども、それが今、現行法であるわけです。 そこで、今回の改正法の方でも、大臣も何回も何回も言われておりますけれども、やはり大事なのは子供の利益です
- 法務委員会
○池下委員 今答弁いただきました
○池下委員 今答弁いただきました。当然、子の利益というのは分かるんですけれども、ただ、やはりそこの根本の部分がはっきりしていないからこそ、今回の議論といいますのは迷走していくものではないかなという具合に考えております。 現行法上でもそうなんですけれども、先ほど申し上げました、婚姻時は共同親権ですよと。今の仕組みの中でもありますけれども、親権停止であったりとか親権喪失であったり、こういう制度は今
- 法務委員会
○池下委員 確かに、相手方がいるので、大臣がおっしゃるとおりなんです
○池下委員 確かに、相手方がいるので、大臣がおっしゃるとおりなんです。やり方もいろいろある、ADRもあるし家裁もあるしということを当然理解はしているものの、わらをもつかむ思いで家裁に行って認められたにもかかわらず何年も会えないよという、本当にたくさんいらっしゃいますので、ちょっとかなり不用意なメッセージも含まれていたんじゃないかなという具合に思います。 さて、ここからが本題になるわけなんですけ
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。本日もよろしくお願いします。 いよいよ本日から、民法改正、家族法改正の本格審議が始まったということであります。当然、児童虐待であり、またDV等、これが実際に行われている場合ということに関しましては、これは許されてはならないものだと考えております。 ところで、一方、別居時から、また離婚直後から、片方の親がお子さんを連れ去っ
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 地方がしっかりと仕事をしやすい環境をつくっていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。 先ほど寺田委員からも、別氏の制度、そしてまた共同親権のお話も出ました。私も、先日の本会議場の中で代表質問、家族法制の改正がありまして、いよいよこれからこの議論が本格化していくということになるわけなんですけれども、その前に、今回の国会の議論がこの後の法の執行に際しましてどのような影響を与えていくのか、閣法の審議が始まる前に一
- 法務委員会
○池下委員 今御答弁いただきました
○池下委員 今御答弁いただきました。個別の話は当然挙げておりませんので全体の一般論ということになりますけれども、今国会の議論や法の趣旨をしんしゃくしてやっていただけるということは当然のことだと思いますし、当然、文言の部分については、これから本格的に審議が始まりましたら指摘もさせていただきたいと思うんですけれども。 そこで、ちょっと資料の方を見ていただきたいなという具合に思います。こちらの方は平
- 法務委員会
○池下委員 今御答弁をいただいたんですが、今回の資料にちょっと添付はさせていた…
○池下委員 今御答弁をいただいたんですが、今回の資料にちょっと添付はさせていただいておりませんけれども、ちょっと私、手元に記事を三つほど持っておりまして、これは記事なんですけれども、子供の連れ去り審判の際の記事が手元にあります。この記事が出た後に、先ほど見ていただきました発出した文書が出ているということになるんですが、それをちょっと読ませていただきたいと思うんです。 この審判、子供連れ去りの審
- 法務委員会
○池下委員 考えていただきたいということで、通告がなかったので明確にお答えして…
○池下委員 考えていただきたいということで、通告がなかったので明確にお答えしていただけなかったのかなということで思うわけなんですけれども。 当然、非常に議論が、両方サイドの議論があります、白熱してくるかなと想定しております。ただ、今回の国会の審議というのは非常に立法府の中で大事な議論になってくるかと思いますので、その趣旨、裁判所の皆さんに理解していただく。本当にこの通知一枚出せば済むのかどうか
- 法務委員会
○池下委員 着実に進めていただけるというお言葉をいただきました
○池下委員 着実に進めていただけるというお言葉をいただきました。これは本当にたくさんの御意見が地方から上がってきているかと思います。我々も、先日も大阪府からの意見書をいただいたりとかしておりますので、国会の審議でも取り上げてはいきつつも、やはり内閣府さん始め様々関係省庁があるかと思いますので、しっかりと取組をしていただきたいと思います。 そこで、ちょっと具体的な話を一つ二つさせていただきたいな
- 法務委員会
○池下委員 しっかりと検討していただきたいんですが、その地方からの声なんですけ…
○池下委員 しっかりと検討していただきたいんですが、その地方からの声なんですけれども、今回の提案なんですが、日本での就職を希望する留学生の方を地方にやはり就職を促進させたいというお考えなんですね。 そこで、まず、留学の在留資格を職業能力開発校にも広げたり、卒業生に技術・人文知識・国際業務の就労資格を付与するとしてはどうかという御提案でありました。今回の国会では、人材確保のために育成就労の制度に
- 法務委員会
○池下委員 公が民業を圧迫するということは当然いけませんので、それは承知してい…
○池下委員 公が民業を圧迫するということは当然いけませんので、それは承知しているものの、しっかりと推進も検討していただきたいなと思います。 時間もなくなってきましたので、最後に一問だけ、これに関連して御質問させていただきたいと思うんですけれども、今度は、住民票等各種証明書や戸籍に関する証明書の公用請求について、請求書様式の統一化についてお伺いをしていきたいと思うんです。 全国で、いろんな自
- 法務委員会
○池下委員 人権、非常に大事ですし、今、社会的な影響もあります
○池下委員 人権、非常に大事ですし、今、社会的な影響もあります。今日はもう時間がありませんので終わりますけれども、しっかりとお願いいたします。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○池下委員 ちょっと今のところで、しっかりやってくださいとしか今言いようがない…
○池下委員 ちょっと今のところで、しっかりやってくださいとしか今言いようがないわけですけれども、各委員からの御希望もありますので、是非しっかりとやっていただきたいと思います。 時間もなくなってきますので、ちょっと最後の質問をさせていただきたいと思うんですけれども、性同一性障害者の戸籍変更についてお伺いをしたいと思います。昨日も鎌田委員の方からも御質疑がありました。 改めてなんですけれども、
- 法務委員会
○池下委員 済みません、もう一回改めてお伺いしたいと思うんですけれども、やられ…
○池下委員 済みません、もう一回改めてお伺いしたいと思うんですけれども、やられている内容は分かるんですよ。やられている内容は分かるんですけれども、まさに、家族法改正、児童福祉法の改正、また親権回復、るる、それも、ベースとなる数といいますかが非常に多いということになるので、これは機動的にできるのかなと。ワンテンポ遅れて、そこから動向を見てとなっちゃいますと、どうしてもワンテンポ、ツーテンポ遅れて、対
- 法務委員会
○池下委員 先ほどからの議論もありました、これまでの事件の動向を見て対応されて…
○池下委員 先ほどからの議論もありました、これまでの事件の動向を見て対応されていく、対応されてきたということになるかと思いますけれども、当然、法律が改正されれば、その前提条件というのが変わってきますし、刑事から家事事件ということで異動させるということも当然あり得るかと思うんですけれども、やはりここはある程度予測をしながらというところで、先ほども、法曹人口、足りていないですよね、裁判官、足りていない
- 法務委員会
○池下委員 今のデータが二十歳の成人年齢のときということでありましたけれども、…
○池下委員 今のデータが二十歳の成人年齢のときということでありましたけれども、今十八歳に下がっているわけですけれども、二十歳のときでも、母子世帯、父子世帯合わせて、離婚の世帯数というのが百万世帯以上あるということでありますし、当然、お子さんがお一人とは限らないということであります。 ですので、まさに、家族法を改正されたときに、過去に離婚された方の親権回復によって家裁での負担というのも大きくなる
- 法務委員会
○池下委員 今、御回答いただきましたけれども、欠員の数というのもまだまだあるの…
○池下委員 今、御回答いただきましたけれども、欠員の数というのもまだまだあるのかなと思っておりますし、これまた議論がありました、法曹人口、量と質というところもありますので、これはしっかりとやっていただきたいなと、非常に不足をしているんじゃないかという印象を受けました。 ちょっと時間がなくなってきますので、次に行かせていただきたいと思います。 次に、家事事件についてお伺いをしたいと思います。
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 それでは、早速でありますけれども、裁判所職員の定員法の一部を改正する法律案につきまして質疑の方をさせていただきたいと思います。 まず、今回の法案では、これまでも様々の委員から御質問ありましたけれども、事件処理の支援のための体制強化と国家公務員の子供の共育ての
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 今、その適用拡大に向けて様々、企業での要件というのもお話をいただ…
○池下分科員 今、その適用拡大に向けて様々、企業での要件というのもお話をいただきましたし、承知しているところであるんですけれども、やはり国民の皆様、御心配されているところもたくさんあるかと思います。この第三号被保険者の制度というものを縮小し、被保険者の適用拡大をすることによりまして、やはり、これは一定、メリットももちろんあるんですけれども、デメリットももちろんあるかと思います。 そこで、適用拡
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 周知啓発、これをしっかりともちろんやっていただきたいんですけれど…
○池下分科員 周知啓発、これをしっかりともちろんやっていただきたいんですけれども、やはり世間の中では、増税になるんじゃないか、また社会保険料の負担が大きくなるんじゃないか、今日も新聞に出ていましたけれども、将来結婚できないんじゃないか、子供を産む環境じゃないんじゃないかということで、出生数また婚姻数が減っているということも聞いております。やはり働く環境というのもしていかなければなりませんし、しっか
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 時間になりました。これで質問の方を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます
○池下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。 本日、大臣ほか皆様、理事の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 私、前回の通常国会まで、厚生労働委員会の維新代表の理事を務めさせていただいておりました。その令和四年、五年の中で四回ほど、臓器移植の問題につきまして質疑をさせていただきました。今、後ろにいらっしゃる前加藤大臣にも様々お答えいただいたということにつきまし
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 御回答いただきまして、私も手元に資料、ちょっと前の資料ですので、…
○池下分科員 御回答いただきまして、私も手元に資料、ちょっと前の資料ですので、今、百七名というお答えをいただきましたけれども、見ると、全体の数もちょっとずつ増えてはいるんですけれども、まだまだ、心停止のドナーの数は減り、脳死ドナーの数が増える、この中の、パイの中での割合というのが変化しているというのが表の方を見るとよく分かります。ただ、やはり、ドナーの全体の数というものをもっともっと増やしていかな
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 思いは一緒でありますし、まさにドナー提供もそうですし、やはり医療…
○池下分科員 思いは一緒でありますし、まさにドナー提供もそうですし、やはり医療提供施設、拠点施設ですね、そこの強化というのも非常に大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。 ただ、ドナーの提供数を増やしていくというところには、やはり一定、目標であったりとか、何年後にどれくらいの数までドナー数を増やしていくのかという目標設定というのが私は非常に大事だと考えております。 また、国民の普
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 提案内容ということもありました
○池下分科員 提案内容ということもありました。 関連して、通告していない、大臣にもちょっと感想をお伺いしたいと思うんです。 実は、臓器移植推進国民大会についてなんですけれども、おとつい、うちの大阪府の健康医療部の方に話をさせていただきました。そうすると、内部の方で検討していただきまして、前向きにやっていくよというお答えをいただきました。そして、昨日、私、ちょっと情報を入れまして、大阪府議会
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 まさに国と都道府県が協力して周知啓発していかなければならないと思います。是非、府も協力していくというお答えがありましたので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、臓器移植についてちょっと最後に質問していきたいと思うんですけれども、端的に質問させていただきたいと思うんですが、昨年、私、十一月にアジア・太平洋議員フォーラムに、APPF、衆議院を代表し
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 よろしくお願いします
○池下分科員 よろしくお願いします。 それでは次に、質問を変えさせていただきたいと思うんですけれども、ちょっと順番を変えまして、狂犬病予防法の方から先に、まとめて一問でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 狂犬病につきましては、非常に恐ろしい感染症でありまして、致死率も非常に高いということで、世界中で五万五千人の方々が亡くなっております。 我が国におきまし
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 各自治体の方に調査していただくということで、地域からもいろいろ要望が出ておるかと思いますので、是非これを反映していただきたいと思いますし、柔軟な形でやっていくことによりまして、当然、予防接種率を上げていくということも大事なんですけれども、犬の方の健康も是非考慮しながらやっていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきますので、次のやつ、元に戻さ
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会、池下でございます
○池下委員 日本維新の会、池下でございます。本日はよろしくお願いします。 まず冒頭、元旦におきまして発生いたしました能登半島地震におきまして、被災された皆様には心からお悔やみ申し上げますとともに、これから中長期にわたりまして復旧復興支援、これは継続していかなければならないということになります。我々維新の会も、超党派、また、国を挙げてしっかりとやっていかなければならないことをお誓い申し上げて、早
- 予算委員会
○池下委員 今のやり方でいいますと、逆に手間がかかって正確じゃないものができ上…
○池下委員 今のやり方でいいますと、逆に手間がかかって正確じゃないものができ上がるということを申し添えまして、質問の方、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○池下委員 まさに総務大臣のお立場として御回答いただいたのかなと思うんですけれ…
○池下委員 まさに総務大臣のお立場として御回答いただいたのかなと思うんですけれども、やはり、これは今、大臣も自民党の議員さんのお一人でありますし、我々も野党としてこの政治と金の問題、しっかりとやっていかなければなりませんので、まさに国会審議ということですので、やはり与党の皆さんがやると言わへんかったらできないわけですから、是非そこら辺は乗っていただきたいなと思います。 今、ちょっと時間がなくな
- 予算委員会
○池下委員 今の御答弁にありました厳罰化であったり、責任の所在ですよね、そうい…
○池下委員 今の御答弁にありました厳罰化であったり、責任の所在ですよね、そういうところも当然大事なわけなんですけれども、私、今、これからの質問の中でやっていきたいなと思うんですけれども、そもそも、これはやはり仕組みをしっかりしていくということが、二度とこういうことが起こらないようにする、当然故意である場合は別ですけれども、そういうことになるかと思いますので、次、政治家個人の政治資金について、ちょっ
- 予算委員会
○池下委員 言いますけれども、官房長官というお立場ですけれども、ただ、自民党の…
○池下委員 言いますけれども、官房長官というお立場ですけれども、ただ、自民党の中でも大きな、大幹部の官房長官でありますので、是非これを岸田総理・総裁の方にもしっかりと言っていただきまして、これは国会議員だけの問題じゃないんだ、政治家全体の問題なんだよということを、是非、野党の方も同じように言えるかと思いますけれども、これは御指摘の方をさせていただきたいなという具合に思います。 そして、報告書の
- 予算委員会
○池下委員 お立場ですので、なかなか全部答えられないというのは承知はしますけれ…
○池下委員 お立場ですので、なかなか全部答えられないというのは承知はしますけれども、ほぼゼロの回答かなということで、非常に残念であるなという具合に思っております。 分かりながらも聞いてはいるわけなんですけれども、ただ、今回の調査といいますのは、清和、志帥会の両派閥が収支訂正した寄附先の国会議員と支部長ということでありました。 そもそも、こういう裏金、還付金のシステムといいますのは、派閥のパ
- 予算委員会
○池下委員 一定、大臣の言われていることも、当然、通常の医療というふうにしてい…
○池下委員 一定、大臣の言われていることも、当然、通常の医療というふうにしていかないと医療のお金は非常にかかりますので理解はするところはありますけれども、やはり、国民の理解、そして感染状況も、両方把握しながら慎重に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、項目を変えまして、ちょっと自民党の皆さんは嫌な感じなのかもしれませんけれども、自民党の皆さんの聞き取り調査
- 予算委員会
○池下委員 医療の規模というか、高度な医療を維持していく、これから上げていくと…
○池下委員 医療の規模というか、高度な医療を維持していく、これから上げていくとともに、まさにこれから人口も高齢化が進んでいきますので、そういう対策もしっかりとやっていかなければならないと思います。 ちょっと時間がなくなってきますので、次に行かせていただきますが、次は、コロナ治療薬の公的支援についてお伺いをしていきたいと思うんですが、新型コロナにつきましては、昨年の五月に二類から五類の方に変更い
- 予算委員会
○池下委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます
○池下委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます。私も大臣と同様の考えを持っております。 また、物事を実現していくには、やはり、計画というものをしっかり立てていくとともに、PDCAサイクル、当然チェックというのもしていかなければいけませんし、そのチェックをするにも、先ほど申し上げました指標というものをきっちりと正しい方向性で示していかないと、またあらぬ方向に行ってしまう可能性がありますので、そ
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 私は、会派を代表して、修正された特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び我が党と立憲民主党提出の解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案の双方について、賛成の立場から討論を行います。 旧統一教会に解散命令請求がなされ
- 法務委員会
○池下委員 与党、野党、両方から御答弁いただきました
○池下委員 与党、野党、両方から御答弁いただきました。もう時間がなくなりますので、一言だけ申し上げたいなと思っております。 今お伺いをさせていただきましたけれども、自公国案の方は、自公国の、与党の案がベターだということで、それでやっていきたいと。当然、立憲、維新の案につきましても、足らざるところは足らざるで、しっかりと補完し合っていったらいいのかなという御意見だったのかなという具合に私は思いま
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 今回、宗教法人に関する二法案が提出されているところなんですけれども、私、先日まで国際会議の方に出させていただいておりましたので、前回の法務委員会の方はちょっと欠席をさせていただきました。ただ、議事録の方を見させていただきましたし、そして、本日、今朝の連合審査会の方も、皆さんの御意見、そして今日の午後の委員会の御
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 私、野党案、与党案それぞれ当然見させていただいておりますけれども、それぞれ、与党案の方は、民事訴訟、民事保全、これを訴えられた方々がしっかりと救済されるような形で、法テラスからの支援であったりとか財産保全の支援を受けられるような仕組みであるという具合に認識しております。 一方、これだけでは足りないと思うわけですよね。やはり被害を受けられた方といいますのは
- 法務委員会
○池下委員 ただいま両法の提出者の方々からお話を聞きました
○池下委員 ただいま両法の提出者の方々からお話を聞きました。テレビ等々、インターネット等々で聞かれている国民の皆様も、やはり、同時に被害者の声を聞いた提出者の生の声を聞くことによりまして、どっちがどうなんだという理解はしやすくなるのかなということで思っております。 ただ、今後の修正、今日三時半からですかね、先ほど理事会でも聞いたんですが、三時半からの修正協議があるということなんですけれども、い
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 私は、日本維新の会を代表し、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、反対の立場から討論を行います。 公務員の処遇の確保は、国民福祉の向上を進める上で重要です。中でも裁判官、検察官の皆さんは、人権と正義を貫く法治国家である我が国にとってかけがえのない人材であり、その職務における
- 法務委員会
○池下委員 今お答えをいただきました
○池下委員 今お答えをいただきました。ケース・バイ・ケースということにもなるかとは思うんですけれども、今言っていただきましたように、子供の利益というのは当然子供中心であり、子供ファーストというのは代え難いものだと思っております。 ただ、先ほど申し上げましたように、九〇%が協議離婚ですよという事実は変わらないわけでありますから、双方が、我が子の親権をどうするのか、監護をどうするのか、そこで当然意
- 法務委員会
○池下委員 私も、法制審の話を見させていただきまして、いろいろな御意見があると…
○池下委員 私も、法制審の話を見させていただきまして、いろいろな御意見があるという、それぞれのお立場から御意見があるということは承知をさせていただいております。 ただ、御意見はありつつも、現在もそうですけれども、子供の利益と称しまして、家庭裁判所の自由裁量の中で全て判断してしまっては逆に子供の利益が守れないという状況も当然発生すると懸念しているところであります。 海外の事例も踏まえて、例え
- 法務委員会
○池下委員 今、親権について、大臣の方から身上監護権というお言葉をいただきました
○池下委員 今、親権について、大臣の方から身上監護権というお言葉をいただきました。非常に、共同親権になっていく中で、この身上監護権というのも大事だと思っております。双方の親が、離婚をしたとしても、養育費だけではなくて、生活全般に関わって子供の面倒を見ていく、その中でできるだけ頻繁な親子交流というものができるような形で是非これは進めていかなければならないと思いますし、私はそのように理解をしています。
- 法務委員会
○池下委員 今、厚労省さんの方からお答えいただきました
○池下委員 今、厚労省さんの方からお答えいただきました。 当然、性別変更、今回、戸籍ということも含めましてですけれども、様々、関連するところ、省庁、地方自治体、あるかと思いますけれども、そういうところに対しても丁寧にしていただければ大変ありがたいかなと思いますし、万が一、体への侵襲、非常に大きな問題でございますので、そういうことがなきようにしていただきたいなと思っております。 それでは、こ
- 法務委員会
○池下委員 まず、関連法についてまだ検討状況をお伝えできる状況じゃないというこ…
○池下委員 まず、関連法についてまだ検討状況をお伝えできる状況じゃないということでありましたけれども、昨日もちょっと質問取りの方でいろいろ、各省庁に打診をしているというところもお伺いをしております。当然、関係してきて、生活に密接するところでもあるかと思いますので、まず、関連法についても、法務委員会だけではない部分も多分にあるかと思いますので、これは是非大臣の方から総理以下各大臣の方にできるだけ速や
- 法務委員会
○池下委員 大臣の強い意思は感じさせていただきましたけれども、やはりこれは中身…
○池下委員 大臣の強い意思は感じさせていただきましたけれども、やはりこれは中身というものが非常に大事だと思っておりますし、当然、日本は今現在、単独親権というところでは、それを変えていきましょうという流れにはあるものの、やはり現在のハーグ条約であったりとか子ども権利条約であったりとか、そういうところからも、ちょっと日本は違うんじゃないのということで指摘はもちろんされているということは御承知かと思いま
- 法務委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 大体、性同一性障害の方といいますと、一番最初、カウンセリングを受けられまして、心の問題ということでカウンセリングを受けられて、その後、ホルモン注射であったりとかいろいろな形をされた上で、最終的にいろいろな、外形的に手術をしたいとかという形になってくるかと思うんですけれども、ただ、今回の四番目の生殖不能要件、これは違憲ですよねということになりました。 今度
- 法務委員会
○池下委員 波が高いとき、なぎなときと様々、国会もいろいろあるかと思います
○池下委員 波が高いとき、なぎなときと様々、国会もいろいろあるかと思います。臨機応変にということはもちろん理解はしているつもりではありますけれども、働き方改革等々もありますので、職員の皆様にできるだけ負担のないような形で運営を進めていただきたいなと思います。 それでは続きまして、違う項目に行かせていただきたいと思うんですけれども、本日、日下委員の方からも御質問がありました性同一性障害の関係につ
- 法務委員会
○池下委員 当時でありますので、多分、恐らくユーチューブの有料動画の話なのかな…
○池下委員 当時でありますので、多分、恐らくユーチューブの有料動画の話なのかなという具合に推察します。まだこれから捜査もされるということで聞いておりますけれども、それはちょっと注視をしていきたいなと思っております。 時間もありますので次に行きたいと思うんですけれども、とはいえ、今回の副大臣の辞任劇というのがありまして、大臣の所信、昨日行われましたけれども、本来はもうちょっと前にされるのかなと思
- 法務委員会
○池下委員 ちょっと最初の方に用意させていただいておったんですけれども、一問ち…
○池下委員 ちょっと最初の方に用意させていただいておったんですけれども、一問ちょっと飛ばさせていただいて。ただ、普通、金品であったり物品、供応接待等がありましたら、通常は買収であったりそういうところにも該当してくるという懸念があります。 大臣、ちょっとお伺いをしたいんですが、もし万が一、この資金提供の問題というのが副大臣の辞任の原因になるということは万が一でもあったらもちろんいけないというのは
- 法務委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 今回、初めて法務委員会の方に来させていただきまして、大臣また理事の皆様よろしくお願いしたいと思います。 まず、本日も多くの委員の皆様からの御質問がありました柿沢元副大臣のお話について、ちょっと違う点から幾つかお伺いをしたいなという具合に思っております。 そもそも、今回、副大臣の辞任に当たって、最初の報道にありましたのが、江東区の区長選挙におきまし
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁にあります、三月にウゴービが承認されたということ、安定供給が…
○池下委員 御答弁にあります、三月にウゴービが承認されたということ、安定供給ができないという企業側の理由ということは承知をさせていただきました。 そこで、ちょっと皆さんに御覧いただきたいんですけれども、資料の、これはインターネットから引っ張ってきたものなんですが、GLP1ダイエットの広告を是非見ていただきたいなという具合に思います。こちらの方は、いろいろなクリニック等々でやられているんですけれ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。まさに目的外の使用というのは公的な救済外ということを理解いたしまして、お医者さんの処方箋ということですので、お医者さんにやはり責任が一般的にはあるのかなと思っております。 この広告を見ましても、オンライン診療等々でこれが今やられているわけですよ。逆に、抗肥満薬として承認されたからこそ政府のお墨つきが入っているような形で、言ってみたら、健康な方が使用されるという
- 厚生労働委員会
○池下委員 細かくはあれなんですけれども、前向きな御回答ということで承知をさせ…
○池下委員 細かくはあれなんですけれども、前向きな御回答ということで承知をさせていただきました。 もう一つ、オンラインカジノで、広告事業者、いわゆるアフィリエイターという存在があるんですけれども、これが賭博自体を助長しているという声もあります。賭博を助長している事実があった場合、賭博罪の共犯となり得ると考えますけれども、現行法においてどのような犯罪に該当して検挙されるのかについてお伺いをしたい
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、まず一問目の御質問をさせていただきたいんですけれども、GLP受容体作動薬の目的外使用というものについてお伺いをしていきたいと思います。これは俗にGLP1ダイエットということで呼ばれるわけなんですけれども。 このお薬は、飲みますとインスリンの分泌を促進させまして、食事によって吸収した血液中の糖分をエネルギ
- 厚生労働委員会
○池下委員 先日、京都府警ですかね、オンラインカジノで検挙されたと、具体的なこ…
○池下委員 先日、京都府警ですかね、オンラインカジノで検挙されたと、具体的なことは分かりませんけれども、検挙されたという事例がありました。 先ほどちょっとインターネットで見ていたんですけれども、オンラインカジノは違法かどうかという検証サイトみたいなものがあったわけなんですけれども、この中で、解説では、オンラインカジノの運営会社の多くが上場企業であり、ライセンスを持っているので信用できる企業だと
- 厚生労働委員会
○池下委員 普及啓発を進めていただくということなんですが、昨日、問取りのところ…
○池下委員 普及啓発を進めていただくということなんですが、昨日、問取りのところで、たしか四回、連絡が発出されたということで聞いているんですけれども。 実は、昨日、うちの事務所にお客さんが来られまして、女性の方だったんですけれども、この話をしていたんです。実は私、オンラインで飲みましたと言われていたんです、そのときは吐き気がして食欲がなくなって食べられなかったと。お母さんも飲まれたそうなんですけ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 またこれからも経緯、注視させていただきたいので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間なくなりますので、順番を変えさせていただきたいなと思うんですけれども、ちょっとお薬関係が続くんですが、緊急避妊薬のOTC化についてお伺いをしていきたいなという具合に思います。こちらの緊急避妊薬、現在、医師の処方箋が必要なんですが、これをOTC化することによって薬
- 厚生労働委員会
○池下委員 御説明いただきましたけれども、今、私、薬局に行きましても、いろいろ…
○池下委員 御説明いただきましたけれども、今、私、薬局に行きましても、いろいろな説明を受けますけれども、調剤するのにめちゃくちゃ待たされているよね、二、三日お薬待ってくださいね、そういうことは当然経験したこともございませんし、お薬がないということであれば後で配達とかしてくれたりとか、非常に丁寧に今指導をやっていただいているかなと思っております。 厚労省としても、これまで、健康サポート薬局であっ
- 厚生労働委員会
○池下委員 本当に効率化、大事だと思うということは冒頭申し上げましたけれども、…
○池下委員 本当に効率化、大事だと思うということは冒頭申し上げましたけれども、経産省とかが、効率化ですよ、経済的にと言うことは分かりますけれども、やはり厚労省ですので、第一は患者さんの安全というところで、しっかりとやっていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなりますので、この問題の最後、本田政務官の方にお伺いをさせていただきたいんですけれども、ワーキンググループの方で薬剤師関係の方々も入
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、順次質問の方をさせていただきたいと思いますけれども、今回、まず調剤薬局の調剤における外部委託の問題につきましてお尋ねの方をしていきたいと思います。 政府の規制改革推進会議の方では、薬局の調剤業務を外部委託できるように提案されまして、規制緩和と効率化というものが述べられております。ちょっと昨日、厚労省の事
- 厚生労働委員会
○池下委員 ただいま大臣は、スピード感を持ってということでお伺いしましたので、…
○池下委員 ただいま大臣は、スピード感を持ってということでお伺いしましたので、これも関係団体の皆さんからお声を、今日も出ていたのかなと思うんですけれども、緊急避妊薬のスイッチOTC化につきまして、市民団体さん、非常に関心が高いということなので、この審議の過程をユーチューブ等でライブ配信とかすることによりまして、まさに透明化していただきたいという声も今朝のニュースで上がっておりましたので、是非、御検
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、検討会をしていただいているというところでありまして、昨日も聞き…
○池下委員 今、検討会をしていただいているというところでありまして、昨日も聞きましたけれども、その当事者の方々を入れていただいているということは一定評価をさせていただきたいなという具合に思っております。 ただ、前回の児童福祉法の改正のときにも、これは附帯決議で入っているところです。私は、やはりこの附帯決議といいますのは、今、大臣いらっしゃいませんけれども、非常に重たいものだと思っておりますので
- 厚生労働委員会
○池下委員 ちょっと時間がなくなりましたので、もうこれで終わりますけれども、本…
○池下委員 ちょっと時間がなくなりましたので、もうこれで終わりますけれども、本当に実効性がない制度といいますか、本当に意味がないものだと思っております。先ほど慎重に検討しますというお答えでしたけれども、前向きに是非これは検討していただきたいなと思いますので、引き続き見ていきますので、よろしくお願いしたいと思います。 時間になりましたので、これで終了します。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、もう一つだけ聞いて終わり…
○池下委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、もう一つだけ聞いて終わりにしたいと思うんですけれども、今回、コロナにおきましては、感染研における疫学調査について、科学的な知見が得られていたのかなと思うんですが、一方で、保健所の業務ですよね。保健所では、様々業務を行う中で、DXが進んでいないなど対策不足も含め、全数検査していかなければならない中で、非常に業務逼迫をしたという苦い経験があります。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 時間になりました。これで終了させていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 せっかく政府がこのお薬を買っていただいて、免疫がなかなか上がらない方々に対しての準備というのをされておりますので、しっかりと対策をやっていただいて、誰一人取り残さないような形でやっていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、少し、次の質問を飛ばしていただきまして、地衛研についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 先ほどから
- 厚生労働委員会
○池下委員 延べの備蓄量が十二万人分ですかね、あるということでありますけれども
○池下委員 延べの備蓄量が十二万人分ですかね、あるということでありますけれども。 アフターコロナの不安を考える中、対象となる十六万人の患者さんは全国いろいろなところでお暮らしになられているというわけですが、五類に移行した後、予防目的の中和抗体薬について、選択肢があるんですよということをこの対象者の皆様にしっかりと周知する、まだ十二万も残っているということですから周知啓発をやっていただきたいとい
- 厚生労働委員会
○池下委員 この創薬、ワクチン、治療薬、お薬を作っていくということ、創薬という…
○池下委員 この創薬、ワクチン、治療薬、お薬を作っていくということ、創薬ということなんですけれども、私も以前の委員会の方で質疑をさせていただいたんですけれども、やはり、この問題といいますのは、国民の安全、安心を守るということもそうですけれども、創薬企業、この経済活動にも直結しているところであります。やはり、お薬を作っていくときにはイノベーションというものが非常に重要でありますので、この薬価の問題に
- 厚生労働委員会
○池下委員 詳しく御説明していただきまして、ありがとうございました
○池下委員 詳しく御説明していただきまして、ありがとうございました。 保健相会合、またこれからG7の会合があるということで、非常に我々もその動向につきましては注視をさせていただきたいなと思っているところなんですけれども、当然、国際的な立場の中から、しっかりと日本も各国と協力しながら、途上国の皆さんにしっかりと公平にアクセスできる環境というのをつくっていただきたいと思うところなんですが、一方、や
- 厚生労働委員会
○池下委員 しっかりとこのプロセスに基づいてやっていただきたいと思うんですけれ…
○池下委員 しっかりとこのプロセスに基づいてやっていただきたいと思うんですけれども、当然、CDC、新機構の方でしっかりと分析していただくということは今御答弁いただいたところなんですが、また後ほど質問させていただきたいと思うんですけれども、やはり、新機構は当然東京にありまして、情報というのは地域から、いろいろなところから集まってきて、感染症が発生した地域から情報は集まってくる。ただ、現場といいますの
- 厚生労働委員会
○池下委員 新型インフルエンザ特措法外の非常に厳しいものに関しましては、個々に…
○池下委員 新型インフルエンザ特措法外の非常に厳しいものに関しましては、個々に判断されて、科学的知見に基づいてということでありました。当然、そのためにCDC、今回の新機構というものができているかと思うんですけれども、やはり、厳しい感染症、未知なる感染症につきましては初期対応というものが非常に重要でありますので、当然、スピーディーな判断というものが必要になってくるかと思います。 そこで、厚労省の
- 厚生労働委員会
○池下委員 政府の政策判断であったり、CDCの情報発信というのは重要だと思いま…
○池下委員 政府の政策判断であったり、CDCの情報発信というのは重要だと思いますし、できるだけ分かりやすくやっていただきたいと思うんですけれども、一方、やはり、政府が発信するというのと一緒に、メディアを経由して国民の皆様に当然情報というのが入ってくるという形になるかと思うんです。やはりメディアの発信の仕方も、ちょっとここで言うことではないとは思うんですけれども、メディアの発信の仕方によって国民がど
- 厚生労働委員会
○池下委員 感染研の方からしっかりと正確なエビデンスに基づいた情報発信をしてい…
○池下委員 感染研の方からしっかりと正確なエビデンスに基づいた情報発信をしていただく、これは非常に重要でありますけれども、一方、やはり、国民の目線、その情報を受け取った国民がどのような形で行動していくのかということが最終的な大事な部分になってくるかと思うんですけれども、政府と政府の参考になっている専門家が発信している情報については、国民の側としてはやはりちょっと、若干違うと、違和感といいますか、戸
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、質疑の方に入らせていただきたいと思うんですけれども、先日の五月の八日に新型コロナウイルス感染症の類型が二類から五類に変更されたところであります。都道府県知事の一部の方々からは、この変更の時期につきまして、ちょっと遅いんではないかなという声も一部聞かれているところではございますけれども、今回の日本版のCDCに
- 厚生労働委員会
○池下委員 必要な予算をしっかりと確保していくということでお話を受けましたので…
○池下委員 必要な予算をしっかりと確保していくということでお話を受けましたので、詳細は、多分、昨日問取りしたところによると、これからということで聞いておりますので、それがどの程度になっていくのかということはちょっと着目しておきたいなと思います。 ただ、冒頭お話ししましたけれども、やはりこれは、第一義的には地方自治体の責務になってくるものだと思っております。水道は命の水ということでありましたけれ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ちょっと時間がありますので、最後質問だけしたいと思います
○池下委員 ちょっと時間がありますので、最後質問だけしたいと思います。 先週の質疑では、現行の食品安全行政において、消費者庁は総合調整、司令塔機能を担っており、現状の厚労省等の連携に加えて、新たに食品衛生法に設けられた連携規定に基づいて適切に連携していくという御答弁がありました。現行において厚労省が食品衛生管理行政と一体的に担っている食品衛生基準行政が、今度は消費者庁に移管されることで、リスク
- 厚生労働委員会
○池下委員 しっかりとやっていただきたいと思います
○池下委員 しっかりとやっていただきたいと思います。 ちょっと時間が来ましたので、これで質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、水道事業について私の方からお伺いをしていきたいと思いますけれども、今日もたくさん議論がありましたが、御存じのように、この水道事業といいますのは、自治体の方で、市町村ですね、経営が原則でありまして、独立採算制ということになっております。ただ、今後、今日もありましたが、人口減少に伴う経営の悪化であったりとか、水道管
- 厚生労働委員会
○池下委員 これまで更新ができなかったという点に関しましてはちょっとお答えがな…
○池下委員 これまで更新ができなかったという点に関しましてはちょっとお答えがなかったのかなということで思います。 自然災害が発生すれば、この老朽管の被害というのは非常に大きいものだと思っておりますし、数年前、私の地元の高槻市でも、二〇一八年、大阪北部地震がありまして、老朽化した水道管が破裂しまして、アスファルトから噴出すると。お近くの吹田市の方でも同様ありまして、約二十万人に影響が与えられたと
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁あるように、まさに計画的にということなんですけれども、私、実…
○池下委員 御答弁あるように、まさに計画的にということなんですけれども、私、実は、地方議会議員のときに同じ水道の更新について質問をさせていただきました。そのときに、都道府県に聞いたところによると、今まで国の方も指針を出していただいておりますので、効率化をしっかりやっていきますよということの当時お答えをいただいたんですけれども、ただ、金額を見ると数億なわけですよ。ほんの数億の金額でありました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 去年、二〇二二年四月からスタートして、これから評価をしていくという…
○池下委員 去年、二〇二二年四月からスタートして、これから評価をしていくということで、また様々なところで検討していただくということは理解させていただきました。また、情報連携につきましても、今回の制度を入れたということも一定ちょっと理解をさせていただいたんですけれども、やはり、問題は、骨粗で骨折した方々が当事者意識を持てるかどうかというところが一番大事なわけであります。ですので、今回は大腿骨近位部が
- 厚生労働委員会
○池下委員 今お答えいただきまして、令和十一年度を目途に中間評価を行うというこ…
○池下委員 今お答えいただきまして、令和十一年度を目途に中間評価を行うということで言われたかと思うんですけれども、先日も私、慢性腎臓病、いわゆるCKD対策で御質問させていただいた際に、CKDも二〇二八年に新規透析者の導入を年間三万五千人以下に抑えるという話がありました。あれも実際、なかなか目標達成は難しいというのがもう目に見えて分かるわけなんですけれども、しっかり中間評価をしていただいた上で、PD
- 厚生労働委員会
○池下委員 国だけしかできないと思うんですよね
○池下委員 国だけしかできないと思うんですよね。こういう様々な先進的な事例を、高石市の話も今していただきましたけれども、そういう先進的な事例を各都道府県、自治体に広めていただけるのがまさに厚労省であったりとか政府の役割であると思いますので、是非そちらの方は進めていただきたいということで思っております。 それでは、少しちょっと変えさせていただきまして、次、医薬品の零売という問題について質問をさせ
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 まさに、法的根拠は今のところないという理解をさせていただきました。 そこで、先ほど大臣の方からも検討会のお話をしていただきましたけれども、二〇二二年の八月五日に局長通知を更新されまして、処方箋がなくても買えるといった宣伝は不適切などと、規制強化に踏み込まれているという具合にお伺いをしております。 先ほども申し上げましたけれども、問題はやはり、こ
- 厚生労働委員会
○池下委員 まさにグレーな部分があるということでしたので、私はほんまに処方箋医…
○池下委員 まさにグレーな部分があるということでしたので、私はほんまに処方箋医薬品と要薬剤師薬ということできっちり分類される方がよろしいのではないかなと思っておりますし、やはり、今、ちょっと時間がないのであれなんですが、薬大の方も、薬学部の方もせっかく四年制から六年制にされて、そして、専門的な資格をきっちりと修得された方々が今薬剤師さんになられているわけですから、当然、薬剤師さんも仕事に対して矜持
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。 本日もよろしくお願いいたします。 先ほど吉田委員の方も臓器移植のことにつきまして御質問させていただきましたけれども、私の方からも一問だけ質問の方をさせていただきたいという形で思っておりますので、よろしくお願いいたします。 先日、予算委員会のときに私の方が質問させていただきまして、渡航移植の実態調査につきまして、四月から六月の期間の中で、ま
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 規定の項目につきましてはできるだけ早く御報告いただければと思いますし、詳細な部分につきましては、当然るるあるかと思いますので、そこについてはちょっとまたタイミングがずれても構いませんので、丁寧な対応の方をしていただきたいと思います。 また、先ほど吉田委員からの御質問の御回答で、大臣、ありましたけれども、調査後に実効的な対策をやっていきたいということであり
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 今回、初めて拉致特の方で質問をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 私は大阪府議会議員の出身でございまして、地方議会の目から見ますと、なかなか拉致問題の解決が進んでいないというのを地方の目線から見せていただいておりました。被害者御本人、また御家族の高齢化という問題もありますし、そして、拉致問題の解決が待ったなしということは国民の方
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 やはり国内で、我々は国会で今議論をさせていただいているわけなんですけれども、現場といいますか、被害者の御家族の意見、様々な情報等が政府の方に集まってくるかと思いますので、そういう意見をしっかりと酌み取っていただきながら、一刻も早い解決に向けて動いていただきたいなと思っております。 そこで、次に、国連安保理による制裁についてお伺いをしたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○池下委員 サイバー攻撃に対する今やられている対策というのは認識をさせていただ…
○池下委員 サイバー攻撃に対する今やられている対策というのは認識をさせていただきました。 ただ、デジタルの社会といいますのは、どんどんどんどん進化といいますか、進歩していきますので、そこに対する対策といいますのは、イタチごっこになるかもしれませんけれども、しっかりとやっていただきたいと思いますし、相手方は国家ぐるみでやってきております。このサイバーの問題もそうですけれども、先ほど議論に出ており
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○池下委員 非常任理事国という大事な日本の立ち位置、役割というところであります…
○池下委員 非常任理事国という大事な日本の立ち位置、役割というところでありますけれども、当然、今大臣がおっしゃったように、緊密な連携というところももちろんそうですし、安保理の役割といいますのが、ウクライナの戦争の方を見ましても、なかなか役割が果たせていないのではないかと非常に危惧しているところであります。そういう中で、是非、日本の国がリーダーシップを取ってやっていただきますよう、切にお願いをしてお
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○池下委員 一部お答えできないというところも理解をさせていただきます
○池下委員 一部お答えできないというところも理解をさせていただきます。ただ、聞いているところによりますと、ますます日本に対する危機というものが高まってきているのではないかなと危惧をしているところであります。 そこで、北朝鮮による弾道ミサイルがもし発射された場合なんですけれども、二〇二二年十月と十一月に、全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートが約五年ぶりに発出をされました。その当時、不正確で遅
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○池下委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、自治体を含めた訓練に関…
○池下委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、自治体を含めた訓練に関しましては、まだまだ広がりがこれからになるかと思っておりますので、是非、うちの自治体でもまだやっていないということを聞いておりますけれども、広がりをしていただきますようお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 総理には積年の思いは特にございませんけれども、質問の方をさせていただきたいと思います。 まずは出産の保険適用についてお伺いをしていきたいと思うんですけれども、こちらの方は、本日の朝日新聞の方になります。 ちょっと記事を見ますと、「「出産に公的保険」急浮上 首相、慎重姿勢から一転」という大きな見出しが出ております。そして、その中に、「首相も国会で、
- 厚生労働委員会
○池下委員 るる御説明をいただきました
○池下委員 るる御説明をいただきました。見える化ということについても、本会議の方で説明していただいたので、理解をさせていただいております。 首相の方から、見える化の結果が出てから検証したい、その上で議論したいということでありますけれども、やはり、まさにこの委員会の場が、その見える化を踏まえた上で議論をする場がまさにこの厚生労働委員会というものじゃないんでしょうか。私はそのように思いますので、是
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきまして、警察とやはり医療関係者の連携というのは非常に…
○池下委員 御答弁いただきまして、警察とやはり医療関係者の連携というのは非常に大事だと思っております。 もう一つ、大臣の答弁の中に、複数人の医療関係者の方が一緒に行って対応される場合には診療報酬や介護報酬の加算ができるというお言葉がありましたけれども、こちらの方も、これは大阪府の医師会のニュースの中にもちょっと記載されている部分になるわけなんですけれども、複数人で訪問する場合には、暴力がありま
- 厚生労働委員会
○池下委員 今回あえてちょっとこの質問、本来はもう一つさせていただきたかったん…
○池下委員 今回あえてちょっとこの質問、本来はもう一つさせていただきたかったんですけれども、今、若年層の負担を減らしましょうという議論が出ている中で、あえてこの質問をさせていただきました。給付と負担といいますのはやはり両側面あるわけですので、ちょっと本日は時間がございませんけれども、引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 それ以上は求めません
○池下委員 それ以上は求めません。ありがとうございます。またしっかりとやっていただければ結構かと思いますので、よろしくお願いいたします。ちょっと、少し私も汗をかいてしまいましたけれども。 次に、ちょっと妊婦健診についてお伺いをしていきたいなという形で思います。 妊婦健診について、自治体の努力義務でなされているということは承知しております。自治体によって回数の差異というのもあるというのは分か
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まだばらつきがあるということでありましたので、引き続きちょっと対策していただきまして、標準化、交付金事業ということも承知しておりますので、かとは思いますけれども、一方、やはり、お子さんを安心して、最低十四回でしたかね、医学的に十四回健診するということですけれども、最低そこは担保していただければありがたいなという形で思います。 それでは、ちょっと時間もなく
- 厚生労働委員会
○池下委員 もう時間になりましたので終わらせていただきますけれども、これからD…
○池下委員 もう時間になりましたので終わらせていただきますけれども、これからDX、電子カルテ、まだまだちょっと普及がなっていないところもあるかと思いますけれども、やはり、サイバー対策というものが進むことによって医療機関の方も安心してDX化に進んでいけるかと思います。 また、引き続き、この問題に関しましてはやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 それは、関係団体を通じて妊婦さんにしっかりやっていただくということ…
○池下委員 それは、関係団体を通じて妊婦さんにしっかりやっていただくということなんですかね。それとも、やはり、これは逆に、妊婦さんに説明するんですけれども、値上げにぱっとなったときに、世間から、その医療機関が、あそこは便乗値上げじゃないかということで言われてしまって、どうしても萎縮してしまうということがあると思いますので、そこら辺の対策も併せてしていただきたいと思うんですけれども、ちょっとそこにつ
- 厚生労働委員会
○池下委員 御説明ありがとうございました
○池下委員 御説明ありがとうございました。 妊婦の方々にしっかり説明するということです。やはり、御出産するということは、女性、妊婦さんの方も、今はホームページ等々ありますので、しっかり、どういうものがオプションであったり、こういうものが必要であったりとかということにつきましては、御自分でやはり調べられると思うんです。そこはしっかりとやっていただきたいところなんですけれども。 一方、今の便乗
- 厚生労働委員会
○池下委員 国会の議論を含めてということですので、国会の議論を含めて修正するな…
○池下委員 国会の議論を含めてということですので、国会の議論を含めて修正するなりなんなりというのがあるのかなとちょっと期待をしておきたいと思います。是非、いろいろスケジュール感というのがありまして、前になり後ろになりということが当然あったかとは思うんですけれども、やはり大臣もお立場上言えないことも多々あるかと思うんですけれども、そこもおもんぱかりながら対応していただきたいなという具合に思っておりま
- 厚生労働委員会
○池下委員 御説明ありがとうございます
○池下委員 御説明ありがとうございます。 先ほどと同じということになるかと思いますけれども、先ほどの早稲田委員であったり、中島委員であったり、厳しい御指摘はありましたので、私の方からはそんなに、優しいですので、控えさせてはいただきたいなと思うんですけれども、一方、やはり、この法案に、出産の保険適用を検討するという項目について、文言を追加するなり、修正するなり、先ほど出し直すというお話もありまし
- 厚生労働委員会
○池下委員 コロナの後遺症の話は一例でありますけれども、例えば慢性疲労症候群で…
○池下委員 コロナの後遺症の話は一例でありますけれども、例えば慢性疲労症候群であったりとか、やはり原因がまだ分からないというところもあるかと思うんです。今大臣がおっしゃるところも理解は一定するんですけれども、やはり患者目線に立ったときに何が必要なのかということを是非考えて、まあ私、医者ではありませんので、お医者さんの資格はないので、どうしてもやはり患者目線の方からの御意見が多くなるわけなんですけれ
- 厚生労働委員会
○池下委員 先ほどと同じお答えだったかなと思うんですが
○池下委員 先ほどと同じお答えだったかなと思うんですが。 実はやはり同じように、以前、私のところに、新型コロナウイルスの罹患後、後遺症で悩まれる患者さんがお越しになられまして、半年たった今でも本当に苦しい状況で、何も原因が分からないんです、どこに行ったらいいんですかというお言葉をいただいたときに、やはりちょっと胸が苦しくなった。やはり、どこに行ったらいいのか分からないということが一番大きいのか
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、多職種の連携をやりながら、また、自治体とも連携しながらというこ…
○池下委員 今、多職種の連携をやりながら、また、自治体とも連携しながらということで、まさに今回、かかりつけ医機能の話も出ていますけれども、そういうものも理解しながら、使いながらやっていただきたいと思いますし、国の方でも、先ほど申し上げました模範的なプログラムみたいなものを是非つくっていただきながらやっていただくことが肝要なのかなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、かか
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁いただきまして、これは昨日いただいたやつかと思うんですけれ…
○池下委員 今御答弁いただきまして、これは昨日いただいたやつかと思うんですけれども、医療計画についてということで、今御答弁いただいた通知というところなんですが、中身を昨日ちょっと見させていただいたんですけれども、通知ということなので、どこまでなのかなという形のものですけれども、非常に、ちょっと、まだまだ書きぶりというのは薄いんじゃないかなということで危惧をしております。 また、フォローアップと
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、前回の委員会でちょっと積み残した部分から一つ、まず最初にお話をさせていただきたいと思います。 前回、委員会で質問させていただいたメインは、臓器移植についてお話をさせていただいたんですけれども、臓器移植のうち多くは腎臓移植というものが対象になってこられているかと思います。ただ、その腎臓移植の手前といいます
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます
○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中にもかかわらず当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、あわせて、非常に見識ある御見解をお聞かせいただきまして、本当に勉強になりました。 それでは、早速質問の方をさせていただきたいという具合に思いますけれども、まずは、川崎参考人とそして草場参考人のお二人にお伺いをしていきたいと思いますの
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 やはり、医療機関だけではなくて、その周辺の多職種連携というものがないと、多くの方々とコミットもできないですし、やはり患者さんだけじゃないと思うんですね、そこに御家族があったりとか、おうちの中に、また老老介護の問題とかも様々あるかと思いますので。そういう中で、やはり、プライマリーケアチームという形なのか、多職種連携という形なのか、名前はそ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 是非参考にさせていただきながら、この議論についても、デジタルDXは本当に推進していかないと、これからの時代にやはりついていけないと思います。一方、個人情報の問題とかもあるということを言われている委員さんもいらっしゃいますけれども、そういうところもしっかりとやりながら、やはり、最終地点がどこなのかというところをはっきりしないと、進めるにも後手後手になってくるか
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。 非常に参考になりましたし、やはり、拠出金が入ってくるやつも大きいということになりますと、組合自体の継続ということにも非常に問題になりますし、その後ろにいらっしゃる、払っていらっしゃるのは国民の皆様お一人お一人だという形で思っておりますので、この制度の維持をできるような形でこれからの取組というのをしていかなければならないと思います。 ほかの委員の皆様にち
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに今、多職種連携ということでお伺いをいたしました。 私も知り合いにいろんな救急医の方々がいらっしゃるわけなんですけれども、現場というのは当然移植術だけではありませんので、非常に現場は大変だ、手術の場所を確保するのも大変だ、いろんなところの内部の調整をするのも大変だ。その中でやはりこの移植の問題というものが取り沙汰されているので、多職種連携というのは非
- 厚生労働委員会
○池下委員 以上で終わります
○池下委員 以上で終わります。大臣、ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日質問させていただきたいのは、海外での臓器移植のあっせんについて、その他、質問させていただきたいと思います。 ちょっと皆さんのお手元の資料の方には入れさせていただいていないんですけれども、こちらの方は昨日の新聞の記事であります。こちらの方を見ますと、NPOと理事長、無許可での移植仲介、臓器あっせん起訴という具合に書いてありまして、また、三面の方には
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、診療を拒否した方に対しては調査を行えないということでしたが、後ほどちょっとまた御提案もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょっと資料の一番目を見ていただきたいと思うんですけれども、こちらの赤い図なんですが、こちらは各国の百万人当たりの臓器提供数という形になっています。日本の立ち位置はどこですかといいますと、一番
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 今の御報告を受けましても、まだまだ、ドナーの数と移植数、また、生体についても伸びていないなということも感じさせていただきました。 ただ一方、今御答弁いただきました、脳死下の潜在的なドナーの数というものを調査していただけると。救急医療等を対象として抽出調査ということを今聞かせていただきましたので、これは本当にしっかりとやっていただきたいと思いますし、
- 本会議
○池下卓君 日本維新の会、池下卓です
○池下卓君 日本維新の会、池下卓です。 ただいま議題になりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 人生百年時代の中にあって、国民が不安なく、それぞれの人生ステージにおいて希望の持てる新しい未来を築くこと、その実現は政治に課せられた大きな使命であります。 我が国を取り巻く少子高齢社会が抱える課題は、世代
- 予算委員会
○池下委員 大臣、捜査上、非常に、詳細に答えられないというところは承知をしてお…
○池下委員 大臣、捜査上、非常に、詳細に答えられないというところは承知をしております。 しかし、この捜査上困難な事象に関しまして、どういうところが問題点なのかというのは把握をしていただいているかと思います。今後、法改正若しくは省令や政令等々、対応できるところがありましたら、今回のような悲劇を未然に防ぐために、しっかりとやっていただきたいという具合に思っております。そしてもう一つ、海外での事例で
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会、大阪府高槻市、島本町から選出させていただいております…
○池下委員 日本維新の会、大阪府高槻市、島本町から選出させていただいております池下卓です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回は、海外での臓器移植の問題についてお伺いをしたいと思います。 総理、実は、私のおばが心臓疾患でかつて亡くなりました。また、先天性等の臓器疾患等により移植を待たれる患者さんというのは、本当にたくさんいらっしゃいます。 私は医者ではありません。資格もありません。一
- 予算委員会
○池下委員 総理は非常に遺憾であるということを御表明されたわけですけれども、や…
○池下委員 総理は非常に遺憾であるということを御表明されたわけですけれども、やはり私は、法の不備があるということが一番大きな問題点であると思っておりまして、議法でできたものであるということは重々承知はしております。だから、超党派でこれから国会内でも議論していかなければならないということは思っているんですけれども、政府としても、できるということはしっかりと、後でお話をしますが、していただきたいと思い
- 予算委員会
○池下委員 今、速やかにしていただくというお話をいただきましたけれども、私、こ…
○池下委員 今、速やかにしていただくというお話をいただきましたけれども、私、これは海外で臓器移植をしたとしても、必ず、国内に戻りまして、臓器の拒絶反応であったりとか合併症のケアというものを国内でしていかなければならないということを承知しております。 医師法の第十九条の方では、命の危険がある場合などを除き、医師法の十九条の応招義務の違反にはならないという判決、かつてこちらの方が出ているわけなんで
- 予算委員会
○池下委員 登録制というのは一例でありますけれども、これをやったといって、別に…
○池下委員 登録制というのは一例でありますけれども、これをやったといって、別に海外での臓器移植にお墨つきを与えるという趣旨で申し上げているわけではありません。例えば、○○ちゃん募金のように、やむにやまれぬ移植をサポートしている団体があるということも承知をしております。 登録制は、先ほど言いましたように一例でありますが、私は、臓器売買が疑われるような活動をしている団体と、純粋に渡航移植を希望する
- 予算委員会
○池下委員 これで質問を終わりますけれども、議法での改正というのもあります
○池下委員 これで質問を終わりますけれども、議法での改正というのもあります。そして、かつて議法で提出されましたけれども内閣が改正した例も、別の法律であるという具合に考えております。政令や省令で現行法を補完するということも可能であるかと思っておりますので、切に、本当に困っている皆さんの助けになるような改正をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 これで質問を終わります。ありがとうござ
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 先ほどの御答弁と同じで、三号を減らしていって二号の方に移していくということで、それで長時間就労してもらうということも理解はしておるんですけれども、ちょっと一方、これは私も地元の方で様々な中小企業の経営者の皆さんとお話しすることは多々あるんですけれども、やはり中小零細企業としましては、社会保険料のいわゆる会社の折半分、これを負担をしていかないといけないという
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございます
○池下分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 今、総理の方から御指示いただいているということですので、その時期が、いつまでにできるのかということもやはり国民の皆さんは非常に注目をされているところだと思いますので、しっかり早期な対策というものをお願いしたいなという具合に思います。 一方、ちょっと時間もなくなってきましたが、あと一問だけ質問をさせていただきたいという具合に思いますけれども
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 まさに時代に即した変革、改革というのも常にやっていかなければいけ…
○池下分科員 まさに時代に即した変革、改革というのも常にやっていかなければいけないと思っておりますので、ちょっと今日はもう時間がなくなりましたので、これで終了させていただきますけれども、引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 日本維新の会の池下卓です
○池下分科員 日本維新の会の池下卓です。どうぞよろしくお願いします。 まず冒頭、先日、トルコ周辺で大地震がありまして、多くの皆様がお亡くなりになられました。日本からもまた世界からも支援の手が差し伸べられているかと思いますけれども、改めて、早期の復興、そして、亡くなられた皆様の御冥福をお祈りをさせていただきたいという具合に思っております。 それでは、順次質問の方をさせていただきたいと思います
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 大臣、まさに私も、国内移植の普及啓発というものと医療提供体制の整…
○池下分科員 大臣、まさに私も、国内移植の普及啓発というものと医療提供体制の整備というのは、本当に必要不可欠な、国内で推進していくには必要不可欠なものであると思います。その点につきましては、今後、厚生労働委員会がありますので、そちらの方でちょっとまた議論をさせていただきたいところだと思っておるんですけれども。 ちょっと今回、臓器移植法の法の不備な点について、いろいろ御見解を聞かせていただきたい
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 まさにお答えのとおりでありまして、生体間移植といいますのは親族間…
○池下分科員 まさにお答えのとおりでありまして、生体間移植といいますのは親族間というのが原則という具合にお話を伺いました。 この法律の制定時には、生体間移植というものが想定されていなかったのか、若しくはあえて外したのか、ちょっとそこら辺というのは、私、当時存じ上げませんので分からないんですけれども、ちょっとここで、通告しておりませんけれども、関連で、大臣の方にお伺いをしたいと思うんですが。
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 大臣、突然でしたけれども非常に丁寧な御答弁をいただきました
○池下分科員 大臣、突然でしたけれども非常に丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。 前回の臓器移植、作られたときはまさに脳死について焦点が当てられていたということは、私もこの間ちょっと勉強させていただきまして、拝見をさせていただきました。まさに、ちょっと、議員立法ということは理解を当然させていただいているところなんですけれども、また後でも申し上げようかなと思っていたんですが、やは
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 これまで立件できなかったことを考えますと、今回、NPO法人の理事…
○池下分科員 これまで立件できなかったことを考えますと、今回、NPO法人の理事長さんが逮捕されたということに関しましては、一定、ちょっと前進があるのかなという具合に考えているところです。ただ、議法であります臓器移植法というものが、やはり、ちょっと現在の法律の範疇の中ではどうしても防ぎ切れないというのが原因ではないかなという具合に考えているところなんですけれども。 原因として考えられるのが、一つ
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 大臣、今回、二回も通告していない部分につきましてお答えいただきま…
○池下分科員 大臣、今回、二回も通告していない部分につきましてお答えいただきまして、ありがとうございます。 本当に大臣がおっしゃるとおりで、この議法の中で何ができるのか、そういう中で行政の皆さんはやっていただいているのは当然承知をさせていただいているところでありますので、しっかりと、大臣が言われたように、国会での議論というのを、私も国会議員の一人として、当然、超党派の皆さんがいてこそなんだとは
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 御答弁ありがとうございます
○池下分科員 御答弁ありがとうございます。 今お答えいただいた数字が、果たしてこれが多いのか少ないのか、そこら辺というのが、私も、ちょっと微妙な数字なので分かりかねるところはあるかと思うんですけれども、ただ、やはり、いろいろな業種がある中で、これもいろいろ勉強させていただいた中で、製造業であったりとか、特に小売業であったりとか、あと医療関係の方ですと、やはりパートの方が多いという具合に聞いてお
- 予算委員会第五分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 最後は平成五年ということであったかと思うんですけれども、数十年間変更していないというのが、今の御答弁だと、賃金がおおむね横ばいだったということでありまして、それも、海外から比べたら非常に問題がある点なのかなというのは、改めて認識させていただきます。 また、不公平感であったりとか、生産年齢が少なくなっているとかですよね。第三号被保険者が縮小されるというこ
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(池下卓君) 東徹議員の御質問にお答えいたします
○衆議院議員(池下卓君) 東徹議員の御質問にお答えいたします。御質問いただきましてありがとうございます。 委員御指摘の検討条項は、新型コロナウイルス感染症に関する状況の変化を勘案した上で、新型コロナウイルス感染症の新型インフルエンザ等感染症への位置付けの在り方について、他の感染症の類型との比較等の観点から速やかに検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることを政府に対して求めるものであり
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁ありました
○池下委員 今御答弁ありました。 私は、改めて申し上げますけれども、やはり法的根拠というのは必要だと思います。それが、難病に苦しむ子供たち、希少な病気に苦しむ子供たちを救う手だての一番最初の取っかかりになるんじゃないかなと。今やっていただいているのは十分承知をしておりますけれども、是非お願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなりましたのであれなんですが、本来であれば、新たな治療薬が開発
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁はいただいたんですけれども、法的な根拠というのがないんですよね
○池下委員 御答弁はいただいたんですけれども、法的な根拠というのがないんですよね。 これは私もちょっと資料の三番目でつけさせていただいているんですけれども、厚労省子ども家庭局母子保健課長の通知をつけさせていただいています。先ほどお話がありましたように、自治体の方でやっていただくという形になりますけれども、自治体によっても、その予算のかけ方というものが、非常にやはり地域間格差がありますよというこ
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、参考人の皆様、早朝から当委員会にお集まりいただきまして貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 また、今回の法案、束ね法案ということでありまして、本日は精神関係の質問が多いなと思っておりました。私の方からは、一方、大変重要であります難病についてお伺いをしていきたいと思いますので、辻参考人の方に御質問させていただきたいと思いま
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。経緯と、そして生の声を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 政府は、必要があると認めるときはその結果に基づいて必要な措置を講ずるものとするということで返してくるときもあるんですけれども、これを盾に取って、変えていかない、実際にやっていかないということでは、本当に駄目だと思っておりますので、我々も国会の立場からしっかりとこれを注視していきたいと思
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 もやもや病のお話もしていただきました。医療費助成について、やはり医療現場のずれ、また生活の現場とのずれというのも感じましたし、また、マイナンバーカードにつきましては、私も予算委員会の方でもこの安全性について質問させていただきましたけれども、医療における個人情報の漏えいについては特に厳格に監視していかなければいけないと思いますので、引き続き議論していきたいと思
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 医療関係につきましては、やはり科学的な見地からという視点が非常に重要になってくるかと思いますけれども、ただ一方、やはり、障害を持つ方そして難病の方といいますのは自分たちの生活があるわけですから、この生活の質の向上を考えるときに当事者の皆さんの御意見というのは非常に貴重なものになってくるかと思います。それがなかったら、やはり、仏を作って魂を入れずということにも
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 非常に状況が分かりました。私も心を打たれるところがあります。まさに治療と仕事の両立を図れるような仕組み、しっかりとつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いいたします。 まず、国連の障害者権利委員会の総括所見についてお伺いをしたいと思うんですが、その前に、今回の法案につきまして、束ね法案ということで、非常に重要な法案が幾つか束ねられているという形であります。 その中で、今回の精神の問題に関しましても、非常に多くの委員の皆様、そして参考人の皆様からも御意見がありました。そんな中で、
- 厚生労働委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。 ちょっと確認なんですけれども、大臣、今、障害者部会の方で議論していただくということなんですけれども、改めてちょっとお伺いをしますが、この総括所見の中身を入れ込んでいく方向でちゃんとやっていく、計画、入れるような形でいきますよという認識でよろしいんでしょうか。改めてお伺いします。
- 厚生労働委員会
○池下委員 難病患者さんの生活といいますのは、私もヒアリングもさせていただきま…
○池下委員 難病患者さんの生活といいますのは、私もヒアリングもさせていただきましたし、現場も見させていただいたんですけれども、生活を一つするにしても非常に困難な生活を強いられているわけです。そこの中で、やはり生活の質の担保というのは非常に重要だと思っておりまして、今大臣も御答弁ありましたけれども、できるだけ審議会等に御意見、酌んでいただきたいと思いますし、もしその委員になれなかったとしても、やはり
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。 JEEDで調査研究されているということでありますし、ハローワークさんの事業も大変重要だと思っております。これはまた、就職する際にはこのハローワークさんを窓口にするということもあるんですけれども、一方、やはり、現在就労中の方々の問題というのも非常に大事だと思っております。 そんな中で、私もいろいろお話を聞かせていただいた中で感じたところなんですけれども、や
- 厚生労働委員会
○池下委員 コロナ禍で、オンデマンドであったり双方向の通信というのが飛躍的に今…
○池下委員 コロナ禍で、オンデマンドであったり双方向の通信というのが飛躍的に今広がったというところですので、小中高それぞれ、子供たちの学びの機会の場を失わないようにしていただきたいと思います。 一方、ちょっと大学の方にも目を向けていきたいなと思うんですが、やはり、大学の方は、大学の自治であったりとか建学の精神であったりとかというところで、なかなか小中高とは若干違う部分があるかと思いますけれども
- 厚生労働委員会
○池下委員 先ほども申し上げましたように、大学は建学の精神であったり大学自治と…
○池下委員 先ほども申し上げましたように、大学は建学の精神であったり大学自治というものがあります。なかなかちょっと踏み込めないという点はあるかと思うんですが、ただ、難病を持つお子さんでも、やはりホーキング博士のように非常に優秀な方もいらっしゃるわけですよ。そういう中の学びの機会を何とか取りこぼさないようにといいますか、それを難病のお子さんたちがキャッチできるような形で、学びの機会を是非つくっていた
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁がありました
○池下委員 今御答弁がありました。 そして、今回の改正に、中にも入るかと思いますし、これから今後どうなるかということにもなるかと思うんですが、難病を持たれている方の当事者参加というものは、私、非常に重要であると思っております。 今日の午前中の辻参考人の方にもありましたけれども、難病患者の医療の部分はやはり科学的な知見からというのが大事になってきます、ただ、生活の質の担保という面からはやはり
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁ありましたように、設置の数を増やしていくということと、その…
○池下委員 今御答弁ありましたように、設置の数を増やしていくということと、その機能が大事だということで、活動の機能の、設置の指標というのを作っていただけるということでありました。 ただ、今の現状でいいますと、基幹相談支援センターを設置しているところ、若しくは設置していない市町村もあるかと思いますが、そんな中で、なかなか予算が少ないよという状況の中で、センターをつくらなくて役所の中で相談を受けて
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、取組を早急に進めていただきたいなと思います
○池下委員 是非、取組を早急に進めていただきたいなと思います。 今、就労についてお伺いをいたしましたけれども、もう一つ、やはり就学、学びの場、これも非常に大事だと思っておりまして、今回、ここの部分はちょっと確認になるかと思うんですけれども、長期療養を必要とする難病のお子さんたち、この方々たちにしっかりと教育の機会というものも担保していかなければならないという形で思うんです。 そこで、ちょっ
- 厚生労働委員会
○池下委員 この基本指針が都道府県のベースになってくるものですので、やはり、今…
○池下委員 この基本指針が都道府県のベースになってくるものですので、やはり、今の部分が入っていかないと、当事者団体の皆さんも、今日来られているかもしれませんけれども、当事者団体であったりとか自治体の方では理解が得られないのじゃないかなと思いますので、しっかりと議論の方をしていただきたいなという具合に思っております。 次に、基幹相談支援センターの件についてお伺いをしようと思っておったんですけれど
- 厚生労働委員会
○池下委員 今るる御答弁いただきまして、今現在起こっている状況につきましては調…
○池下委員 今るる御答弁いただきまして、今現在起こっている状況につきましては調査中というところもあるかと思いますけれども、やはり、実際に起こってからの対応というものと予防というところの両面が当然必要なわけであります。 そして、この間の加納参考人の方も言われていましたけれども、セキュリティーのものに対して、やはり国の財政的支援というのが余りにちょっと少ないんじゃないかなという御意見も頂戴している
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、進めていくと。様々な課題というのもあるというのもちょっと理解はさせていただきました。もちろん、自治体の方でも医療逼迫というのもあるというのも聞きました。 そこで、先日の参考人質疑で脇田参考人より、感染症流行の初期段階で、人員を増やしてでも研究調査、これの必要があるという発言もありました。改めて言いますが、データによる根拠が国の感染症対策のバックボーン
- 厚生労働委員会
○池下委員 今の現状を聞かせていただきました
○池下委員 今の現状を聞かせていただきました。一部の都道府県であったりとか政令市であったりというところが導入していただいているというところです。 電話のところは、やはり、微妙なタイミングがありますので、今の段階では電話も致し方ないのかなと思うんですけれども、やはりこれからの、かつて、数十年前はスマートフォンもなかったわけでありますけれども、今は国民の多くの方々がスマートフォンを持たれていて、情
- 厚生労働委員会
○池下委員 確保の方、ワクチンであったりとか抗ウイルス薬の確保はできていますよ…
○池下委員 確保の方、ワクチンであったりとか抗ウイルス薬の確保はできていますよということなので、先ほどもありましたけれども、やはりこれは流通させていくということが非常に重要であると思いますので、そちらの方もしっかりと進めていただければと思います。 また、病床の方につきましても、やはり、沖縄の状況と、東京、大阪と一緒なんですか。当然違うと思いますし、数も違うと思いますけれども、これからオンライン
- 厚生労働委員会
○池下委員 システマチックにということと、あと、退院また予後の状況ということも…
○池下委員 システマチックにということと、あと、退院また予後の状況ということも言っていただきました。しっかりと対策を打って事前からつくっていかないと、やはり土壇場になったときに、いざどうだということもなかなかやりにくいと思いますので、改めて、しっかりとしていただきますよう指摘をしておきたいなと思います。 それでは、次に、新型コロナウイルス感染症と新型インフルエンザ感染症等の在り方についてお伺い
- 厚生労働委員会
○池下委員 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に…
○池下委員 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、政府は、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に係る医療の在り方について、科学的知見に基づく適切な医療の確保を図る観点から速やかに検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとす
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 るるちょっと御説明していただきましたけれども、本当はもう少し質問の方を用意させていただいておりました。次、マスクのことについて、今日も小川委員や、先般も田中委員、様々な委員から質問がありまして、私もちょっとマスクのことを伊佐副大臣にお聞きしたかったところなんですけれども、大変申し訳ございませんが、ちょっと時間となりましたので、これで終了させていただきた
- 厚生労働委員会
○池下委員 当初、鳥インフルエンザだと思われていたものが豚だったとか、いろいろ…
○池下委員 当初、鳥インフルエンザだと思われていたものが豚だったとか、いろいろな要素はあるかなとは思うんですけれども、しっかりと、やはり、変わってきた過程があると思いますので、それを今度の新型コロナウイルスのときにも生かしていかれるような形をやっていただければありがたいなと思うんですが。 次に、感染症の二類、五類の問題につきましては、我が党の方からも幾度となく質問の方をさせていただきました。そ
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたします。 まず、私の方からは、新型コロナウイルス感染症の致死率についてお伺いをしていきたいと思います。 この致死率の問題につきましては、我が党の方からも何度か質疑の方をさせていただいたんですけれども、まず、資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。こちらの方、十月の五日に開催されました第百一回のアドバイザリーボードでの資料であり
- 厚生労働委員会
○池下委員 余り変わっていないのかなと思うんですけれども
○池下委員 余り変わっていないのかなと思うんですけれども。 実際に、やはり国民の皆さんというのは非常に不安になっていらっしゃると思いますし、経済的に見ても、いつなんだ、いつなんだと言われているのは、うちの地元の方々でもたくさんいらっしゃいます。総合的という話も今回ももちろん出ましたけれども、専門家の意見ということも言っていただきましたけれども、ある一定、ちょっと、例でも。致死率とかというのは皆
- 厚生労働委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。 規格の標準化ということで言っていただきましたので、非常に私、それは大事な点だと思っておりますので、しっかりと進めていただくようお願いしたいと思います。 また、今、大臣からもありましたけれども、サイバー攻撃に対しての御発言もありました。 ちょっと重なるかもしれないんですけれども、実は、先日、私の地元の大阪の方でも、医療機関の電子カルテにランサムウ
- 厚生労働委員会
○池下議員 御答弁申し上げます
○池下議員 御答弁申し上げます。 今般のコロナ禍では、保健所に仕事が集中し過ぎて、保健所の本来の業務が滞ってしまうケースが見られました。このような状況に対処するための管理体制の見直しの例を挙げれば、入院調整は都道府県に、積極的疫学調査の実務については市区町村に移譲し、保健所の負担軽減を図ることが考えられます。感染爆発の大混乱時に、自宅療養者に対して保健所職員さんが本来の役割以上の仕事を担わなけ
- 厚生労働委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 日本国内におけるマスクの着用については、どのような場面でのマスク着用に意義があったのかという科学的な検証結果がほとんど国民に知らされておりません。こういった検証を厚生労働省の責任で行い、その検証結果を国民に分かりやすく伝え、そしてマスクを外せる基準づくりを行うべきであると考えております。
- 厚生労働委員会
○池下議員 遠藤良太議員の御質問にお答えいたします
○池下議員 遠藤良太議員の御質問にお答えいたします。 我々日本維新の会が、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけを五類感染症又は五類感染症相当と変更することを提言する理由は、主に二点あります。 一点目は、この冬に新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が予想される中、両者の感染症法上の扱いが異なっていることが国民を余計に混乱させることになると危惧しているからであります
- 厚生労働委員会
○池下議員 診療に従事する医師は、診療治療の求めがあった場合には、正当な理由が…
○池下議員 診療に従事する医師は、診療治療の求めがあった場合には、正当な理由がなければこれを拒んではならないとされており、いわゆる応招義務が課されることになっております。 ただし、医師の応招義務には例外があり、正当な理由があれば応招義務は課されないことになっています。令和二年十月の厚労省の通知によれば、新型コロナについて、患者が発熱や上気道症状を有していることのみを理由に当該患者の診療を拒否す
- 厚生労働委員会
○池下議員 御指摘のように、このコロナ禍において、かかりつけ医と思っていた医師…
○池下議員 御指摘のように、このコロナ禍において、かかりつけ医と思っていた医師や医療機関に診療を断られたとする話が報道等でもよく取り上げられております。 このかかりつけ医について、法律上の定義はありませんが、日本医師会と四病院団体協議会が二〇一三年にまとめた提言では、何でも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要なときには専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉
- 厚生労働委員会
○池下議員 一谷委員からの御質問にお答えいたします
○池下議員 一谷委員からの御質問にお答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の治癒後の患者の中には、一定期間が経過した後も様々な後遺症に悩まされる方々がおられます。また、新型コロナワクチン接種後におきましても、長期間にわたり続く副反応に悩まれる方々もいらっしゃいます。このような方々に対して適切なフォローが行われるべく、本法案においては、新型コロナウイルス感染症の後遺症やワクチンの副反応等の有
- 厚生労働委員会
○池下議員 強力な感染症が発生し、その感染症に対する有効な医薬品がないといった…
○池下議員 強力な感染症が発生し、その感染症に対する有効な医薬品がないといった有事の際には、国民の命と健康を守るために有用な医薬品を迅速に国民の皆様の元にお届けすることが極めて重要であると考えております。 本法案においては、薬事承認の重さを十分に踏まえつつ、既に安全性が確認されている既存の医薬品について、厚生労働大臣が学会の意見を含めた十分なエビデンスに基づいて指定を行い、その使用を認めること
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに備蓄のこともお話ししていただきましたけれども、お医者様の先生方も高齢化の問題であったり、若い方は、元気な方はどんどんどんどんこれから活躍していただくということもあるかと思います。 本日は、朝早くから、本当に、参考人の皆様にはありがとうございます。そろそろちょっと、時間になりましたので、これで終了させていただきたいと思いますけれども、是非、今日いただ
- 厚生労働委員会
○池下委員 御回答ありがとうございます
○池下委員 御回答ありがとうございます。 まさに感染初期の備蓄の問題につきまして、まさに私も大阪出身ですので、いろいろ、都会の中で防護服が足りないと、医療機関の皆様が一生懸命工夫しながら、雨がっぱを使ってみたりとか様々な形で、完璧ではないにしてもやっていただいた。また、行政の方も、何か協力できないかと、当然、備蓄品があればそれはもちろん提供するということになりますけれども、なければ、民間の、一
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、今、加納先生言っていただきました平時からの準備、支援というのも視野に入れていかなければならないのかなと思っております。 続きまして、今回の、今まさに審議をさせていただいております感染症法に伴いまして、次の新興感染症に対しての取組として、都道府県と医療機関の協定の仕組みというものが出てまいります。今、加納先生からも言っていただきました平時からの取組
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、今いろいろ御指摘いただきました、都市部と地方の差とかいろいろあるかと思います。民間病院の皆様は一生懸命頑張っていただいていると思います。一方、公的の病院さんも、やはり役割分担ということで頑張っていただいているのも承知はさせていただいておりますので、それも含めまして、できるだけ我々の政治という形の中でのサポートというのをしていきたいなという具合に思って
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中にもかかわらずお越しいただきまして、また、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。本日いただきました御意見を是非今後の審議に生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、私の方からは加納先生の方にちょっとお伺いをさせていただきたいなという具合に思います。 今日、お話の中
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 医療DXということで、これからの時代としては、やはり、いつまでも紙でやるということも非常に難しい時代になってきますので、当然進めていかなければならないとは思っておりますけれども、今、加納先生言っていただきましたような、コストが非常に高い、ベッド一床、初期で百万と言っていたね、ランニングコストも非常にかかる、共通できていないということだったかと。たしか、韓国は
- 厚生労働委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。平時からの支援をしっかりとやっていくということで、力強いお言葉をいただいたと思っていいですよね。ありがとうございます。 これから計画、指針であったりとか、都道府県では計画策定していくということですので、まさにこれからというところになってきますけれども、感染症、今回の新型コロナでも分かったように、災害と同じようにいつやってくるか分からないというものがやはり
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさにこれから方針をつくって計画に落とし込んでいくんですけれども、今日、今言っていただいた点ですね、できるだけ具体的にと言っていただきましたので、そのような旨を是非書き込んでいただければ大変ありがたいなと思いますし、私は、地方議員出身でございますので、やはり、地方というのは、都道府県があってその下に基礎自治体がもちろんあるわけなんですけれども、その間で結構そ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 是非、この連携協定なんですけれども、基本指針の中で例示などを示しながらやっていただきたいと思うんですが、やはり、これは地域地域で、都道府県ごとでつくっていくものだと思いますので、その中で、やはり、先進的な事例であったりとか好事例というのが出てくるかと思うんです。その中のものを是非これは全国展開できるように、ばさっと横串で刺せるような形で進めていただければ非常
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、これから検討していって都道府県の方に…
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、これから検討していって都道府県の方に落とし込んでいくということになるかと思います。 今回の新型コロナ禍におきましては、公の病院であったり民間の病院であったり問わず、各医療機関の皆さん、本当に死力を尽くして頑張っていただきました。まさに日本の医療を守るためにやっていかなければならないという使命感を持って今回のコロナ禍に当たっていただいたのではないかなと、
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに今の正当な理由がなければ、公表とか、そういうペナルティーというか履行確保措置があるのかなということは分かりましたけれども、やはり、これからの病気ですので、今現在その正当な理由というのがどこまでかというのははっきり言えないというのは、逆の立場になれば分かるような気はするんですけれども、一方、やはり、協力しますよと言っていただいている医療機関からすれば、そ
- 厚生労働委員会
○池下委員 答弁ありがとうございます
○池下委員 答弁ありがとうございます。 いろいろありました。ちょっとほかの質問があるので返しをちょっと少なめにしておきたいと思うんですけれども、やはり、今回の新型コロナの経験、これを生かしながら、まさに次は未知の感染症ということでありますので、ただ一方、そういう中で医療機関の方々、頑張っていただくということでありますから、しっかりサポートを、これからも議論を続けていきたいと思いますので、よろし
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁をいただきました
○池下委員 御答弁をいただきました。やはり、まあまあ受診控え等々がありまして、その間の部分の前年と比べて減収の部分を補填するという意味は分かるわけなんですけれども、やはり実際の行為の中で診療を受けていないというところも実際ありますので、そこら辺はちょっと考え方を異にするところかなと思っております。ただ、大臣、若干言われたんですけれども、もし補助を瞬時に上げることができればという発言も今ちょっとあっ
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 加藤大臣、またよろしくお願いいたします。 まず最初に、感染拡大期におきまして初動対応を行います協定締結医療機関に対しましての減収補償についてお伺いをしていきたいと思います。 先般、立憲民主党さんと我々日本維新の会が共同で提案をさせていただきました国民本位の新たな感染症対策樹立法案と閣法との差、これは、減収補填の一部を、国民の皆さんが掛けられている
- 本会議
○池下卓君 遠藤良太議員から、国民本位の新たな感染症対策樹立法案において、医療…
○池下卓君 遠藤良太議員から、国民本位の新たな感染症対策樹立法案において、医療提供体制の構築のための措置を講じた医療機関への補填措置を講ずる上で、その費用を保険者等に負担させてはならないこととした趣旨についてお尋ねがありました。 感染症の初動対応をした医療機関に対して財政支援を行うこと自体については、政府案と同様、我々も必要であると考えております。しかしながら、今般の政府案で設けようとしている
- 予算委員会
○池下委員 今、丁寧な御説明をありがとうございました
○池下委員 今、丁寧な御説明をありがとうございました。まだこれから検討中のところもあるという具合に聞いておりますけれども、義務化は来年四月ということでありますので、そこのときにまで、まさに、皆保険制度の中でありますから、いろいろな方がいろいろなところで使っていくわけになりますので、取り残されないような仕組みというのを必ず制度化していただくようにお願いをしたいと思います。 次に、大阪・関西万博に
- 予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 短い時間ですけれども、よろしくお願いします。 また、本日は、同期の東大阪市の岩谷良平議員がパネルの方を出していただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、先般より話題になっておりますマイナ保険証についてお伺いをしていきたいと思います。 マイナンバーカードの普及率は、本年九月末時点で四九%と聞き及んでおります。マイナ保険証も含めて国民に定
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、情報がつながるということがまた一つ大事であると思いますし、実は私、難病を持っておりまして、その難病というのは今現在では治療ができないですけれども、こういう情報が集まることによってまた次のスキームができる、今大臣がおっしゃられたように、新しい創薬であったりとか医療、治療方法が出てくるということに多くの方が期待していくと思います。 ただ一方、先ほど大
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、安全性に対してお話をしていただきました。この安全に対する信頼、これが、しっかりと周知することによりまして、やはり普及につながっていくと思います。 ただ、今、安全ですよと言っていただいたんですけれども、これは悪用する側も技術革新というのをどんどんしていきます。そういう中で、絶え間ない安全対策というのを引き続きやっていただきたいと思います。 そして次
- 予算委員会
○池下委員 大臣の意気込みは非常に伝わりました
○池下委員 大臣の意気込みは非常に伝わりました。 まさに、この関西万博を通じて、地域に呼び込み、地域から発信して、そして世界とつながる、そして開催後も地域がしっかりと稼げるような仕組みをつくるためには、この機運醸成というのは欠かせないものだと考えておりますので、是非とも、今日私が指摘させていただいた点も踏まえまして、これは実は大阪の御要望でもありますので、その点も踏まえて施策の方を進めていただ
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。公私の峻別をするということが非常に大事ということでありました。 そして、平成六年には、もう一度、資金管理団体制度というものが新たにできました。残念ながら、個人の政治資金を管理する保有金制度ということがここでなくなってしまったがために、本来はここで旧文通費なんかというのを報告したらよかったんですけれども、残念ながら、先ほど言いましたように、歳費法に文通費が入って
- 予算委員会
○池下委員 分かりました
○池下委員 分かりました。まとめて言います。 それでは、最後、一つだけ総理に聞きたいと思うんですが、旧文通費、調査研究広報滞在費は、給料と思われますか、公の資金と思われますか。どちらですか。調査研究広報滞在費がです。 じゃ、済みません、時間が過ぎていますので、是非、また今度させていただきたいと思います。
- 予算委員会
○池下委員 御意見、意気込みを聞かせていただきましたけれども、本当にこのコロナ…
○池下委員 御意見、意気込みを聞かせていただきましたけれども、本当にこのコロナ後に非常に有益な観光立国の施策だと思っております。 大阪が出している二〇二二年の秋冬というのは、今から考えてもちょっと難しいかなと思います。個人の意見ですけれども、是非、来年の三月頃までにはやっていただければありがたいなという具合に思います。 そして、ちょっと時間がございませんので、一つ飛ばさせていただきまして、
- 厚生労働委員会
○池下委員 状況は分かりましたけれども、第六波のときは物が足りない、現在のとき…
○池下委員 状況は分かりましたけれども、第六波のときは物が足りない、現在のときは流通が滞っているということなので、これはやはり政府としては、今までの流行の経験を生かしながらやっていかないといけないと思うんです。 ちょっともう時間がないので最後だけお願いしたいんですけれども、第八波以降、検査キットの増産、流通について、これまで以上にしっかりと現場が困らないように対応していただくようお願いしたいん
- 厚生労働委員会
○池下委員 時間になりましたので、これで終了したいと思います
○池下委員 時間になりましたので、これで終了したいと思います。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 加藤大臣、また皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、指定感染症の二類、五類についてお伺いをしたいと思います。 先日来、総理、また大臣の方から、第七波の収束後、二類から五類への見直しをしていくという指示があったという報道がございました。我々日本維新の会につきましても、この問題に関しましては、医療逼迫、そして保健所の負担の軽減、さらには経済と
- 厚生労働委員会
○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がった…
○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がったのと、また、事務手続の負担が非常に増えてきているということもあるということであります。 是非、この件に関しまして、変更をしていくということでありました、今日の議論でもございましたけれども、ワクチンの問題であったりとか、重篤化された方の治療費は一部公費の方で負担していただくことを継続していく等々、しっかりと御検討してい
- 厚生労働委員会
○池下委員 医療機関の受入れが非常に困難という事案が続いているということなんで…
○池下委員 医療機関の受入れが非常に困難という事案が続いているということなんですが、ちょっと資料の二枚目を御覧いただきたいんですけれども、新聞記事になるんですが、シャープ七一一九ということで、これは救急車を呼ぶべきかどうするか悩んだときに電話をする相談ダイヤルであります。皆さん御承知かと思います。 私も、大阪府議会議員の時代に、これは是非進めていくべきだということで取組をさせていただいたんです
- 厚生労働委員会
○池下委員 まだまだ、全国カバー率四七・何%ということで言われていました
○池下委員 まだまだ、全国カバー率四七・何%ということで言われていました。その状況の中で、今、交付をしていただいているということなんですが、ちょっと足りないんじゃないかな、不足しているんじゃないかなと思っておりますので、更なる拡充のためにやっていただきたいですし、これだけじゃなく、緊急搬送はもっともっと今大変な状況ですから、取組を進めていただきたいなと思っております。 続きまして、自主療養届出
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。今、個別で問題があったことはないという、報告はなかったということであります。 前回の通常国会におきまして、私の質問に対しまして当時の後藤厚労大臣は、自主療養制度は感染症法の枠外であるという御答弁がありました。言うてみたら、今回、保健所における全数報告はこの時点で私は崩壊しているんじゃないかなと思っております。また、先日の東京都医師会長からも、全数報告は崩
- 厚生労働委員会
○池下委員 先ほどからほかの委員からも全数報告についてはたくさん質問がありまし…
○池下委員 先ほどからほかの委員からも全数報告についてはたくさん質問がありましたので、そうお答えになるのかなとは思っておりましたけれども、現場というのは、保健所、医療機関、両方、やはり非常に苦しんでおられます。そこで、ちょっと視点を変えまして、同じく保健所の負担軽減という点から、ちょっと別の観点から御質問をさせていただきたいなという具合に思います。 先日、改めて、私、地元の大阪府の高槻市の保健
- 厚生労働委員会
○池下委員 厚生労働省自体は発出をしていただいているんですけれども、今言ってい…
○池下委員 厚生労働省自体は発出をしていただいているんですけれども、今言っていただいたように生命保険協会が自ら動いていただいたということは大変ありがたいわけなんですけれども、所管省庁である金融庁が、これは厚生労働省と所管省庁の金融庁が連携してやっていくことがやはり一番大事なんじゃないかなという具合に私はお話をさせていただいているわけです。 そこで、参考としてちょっと御紹介したいんですが、うちの
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 是非、これは前向きに、そして早急に進めていただくことが非常に重要だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ここで保健所の方の言葉をちょっと御紹介させていただきたいと思うんですけれども、陽性者の対応や入院調整など、市民の命と健康を守るための業務はどれだけ大変であっても必死で対応するのは当然のことと保健所は思っています、生命保険請求のための療
- 厚生労働委員会
○池下委員 前からも聞いているんですけれども、外部委託もされているとはもちろん…
○池下委員 前からも聞いているんですけれども、外部委託もされているとはもちろん聞いてはいるんですけれども、それでもあっぷあっぷやという具合に聞いていますので、もう一つ、もう一押してこ入れというものをしていただきたいなという具合に思います。 ちょっと時間がなくなってきますので、次に、抗原検査キットについてお伺いをしたいと思います。 実は、先月七月に大阪府の医師会の方にちょっと御訪問させていた
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 患者の数が、平成三十年で、B型が十九万人、C型が三十万人ということでありました。 ところが、この肝炎患者の感染者数、患者数ではなくて感染者数の方ですけれども、こちらの方は、二〇一五年で、C型の肝炎が九十万人から百三十万人、B型肝炎が百十万人から百二十万人という報告があります。推計です。これは七年前の推計値でありまして、C型肝炎に至っては九十万人から
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、御答弁ありました
○池下委員 今、御答弁ありました。私、別に内密出産を助長しているわけでも勧めるわけでも当然ありませんし、やはり、そういう環境にどうしてもなった女性の方をちょっとでも救っていけるような仕組みをつくっていただきたいなと思っています。相談体制であったり、居場所づくりであったり、また、プライバシーをしっかり確保しながらというところをしっかりと今大臣にお答えいただきました。 その点につきましても、慈恵病
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いいたします。 私の方からは、まずは出産育児一時金につきまして御質問の方をさせていただきたいという具合に思います。 出産育児一時金につきましては、二〇〇九年に三十八万円から現行の四十二万円に増額がなされました。ただ、この出産費用といいますのは年々増加をしているというところでもありまして、少子化を止めるためにも、子育ての経済的負担
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、調査研究しているということなんですが、一応後でお答えいただきたいんですが、いつ頃出されるのかということもお伺いをしたいと思います。 ちょっと次に行きたいと思うんですが、出産にかかる費用といいますのは、いろいろ、内容はたくさんあるかと思います。出産に最低必要な行為であったりとか、若しくはヨガであったりとかアロマセラピーであったりとか、そういう形で安心し
- 厚生労働委員会
○池下委員 現実にこの出産費用というのは、先ほども御答弁ありましたけれども、一…
○池下委員 現実にこの出産費用というのは、先ほども御答弁ありましたけれども、一%ずつ、徐々に年々上がってきているというところですので、是非、今検討中ということではありますけれども、実態に即した形で子育て世代への支援、やはり少子化というのは非常に問題でありますので、その入口のところになってきますので、是非とも早急な御検討をいただきたいなという具合に思います。 出産一時金に関連して、次の項目なんで
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 根治薬、そして、自治体で共有していく点と、均てんを図るための共有化と段階的な指標も重要であるという御認識という御答弁をいただきましたので、根絶するというところ、しっかりと目標を持ってやっていただきたいなと思います。 次に、C型肝炎患者の救済の現状についてお伺いをしたいという具合に思います。 資料の三枚目を御覧いただきたいと思います。来年一月に請求期限
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まだ九千六百人余りの方が未告知だということでお伺いをいたしました。ちょっと時間がたっているということもありまして、難しい点というのも理解はさせていただいているんですけれども、やはりしっかりとこれは力を尽くしていただきたいなと思います。 また、C型肝炎の患者さんの救済のほかにも、劇症肝炎とか急性肝炎というもので死亡される方々の救済も含め、まだまだ課題という
- 厚生労働委員会
○池下委員 四人の裁判官の中のお一人が、今私が紹介した部分ですけれども、個人の…
○池下委員 四人の裁判官の中のお一人が、今私が紹介した部分ですけれども、個人の意見ということで言われたと思うんですけれども、やはりこの裁判官の御見識というものは、非常に私は重たいものだという具合に思っております。 原告団との合意ということも御紹介いただきましたけれども、それも含めて、やはりこの差というのは非常に大きいものだと思っておりますので、是非また更なる御検討というのをお願いしておきたいな
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。ちょっとまだ足りない部分がありますけれども、ちょっと時間が来ましたので、本日はこれで終了させていただきたいと思います。またさせていただきたいので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁がありましたように、やはりこの肝炎の問題というのは、プライ…
○池下委員 今御答弁がありましたように、やはりこの肝炎の問題というのは、プライバシーであったり、差別の問題であったり、そういうところがありますので、非常にセンシティブな部分があるという点。あと、事業所ですよね、会社、職域でやられている部分につきましては、自治体にまたがって企業さんが存在している場合ということもありますので、市町村以外が実施主体の肝炎ウイルスの検査数や陽性者数、あと、フォローアップの
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、検査とか調査とかということで言っていただきましたけれども、国の…
○池下委員 今、検査とか調査とかということで言っていただきましたけれども、国の方で、肝炎の完全なる克服という具合に旗をもう振っちゃっているわけですから、それに対してしっかりと答えが出せるような形で、患者さんを少しでも救えるような仕組みをつくっていただきたいなという具合に思います。 そこで、昨年の十一月開催の第二十八回肝炎対策推進協議会で、患者委員さんから大臣に対しまして、各都道府県における肝炎
- 厚生労働委員会
○池下委員 本当に人材育成というのは非常に重要だと思っておりますし、先ほどから…
○池下委員 本当に人材育成というのは非常に重要だと思っておりますし、先ほどからもありましたけれども、まだまだ人材が育成されていないということでもありました。ならば、今大臣が言われましたように、司法関係者も含め、またその他の職域の方々も含めて、しっかりとトレーニングして人材育成していく仕組みづくりというのを早急にしていただきたいという具合に改めて申し上げておきたいなという具合に思います。 そして
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、委員の皆様、お忙しい中わざわざ当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、貴重な意見をいただきましたので、それにつきまして御質問の方をさせていただきたいと思います。 私の方からは児童虐待についてお伺いをしていきたいという具合に思うんですけれども、まず、児童虐待が疑われる場合には、まずは一時保護をすることで、疑わしきは一時
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今の御意見をいただきまして、また代弁というところの重要性というのも感じさせていただきました。 先ほどちょっと私申し上げたんですけれども、今回の改正では子供からの意見聴取というのが都道府県の努力義務という形になってくるわけなんですけれども、やはりちょっと温度差が出てくるかと思うんですよね。そうすれば、逆手を取るということは、言い方が正しいのかどうか分からな
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。 是非、今の御意見を参考にさせていただきながら、また議論の方を進めさせていただきたいという具合に思います。 次に、子供の意見表明等の支援員の件について、また和田参考人にお伺いをしていきたいと思います。 和田参考人のお話によりますと、ストレスなどで子供さんが不安定な心理の中で、正確な子供の御意見を拾い上げるということが難しいという点がありました。そのよ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 他領域の専門家の活用ということと、また、子供の人権に関した弁護士さんとか、また裁判官さんとか、そういうことも考えられるのかなという具合に思います。 次に、一時保護開始時の判断に関する司法審査の導入についてお伺いしたいと思います。 児童の権利条約におきましても児童が自己の意見を表明する権利を確保することとされておりますし、また、虐待を疑われている親御さ
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 午前中に引き続きまして、よろしくお願いしたいと思います。 私の方から、児童虐待につきましてお伺いをしていきたいという具合に思います。 令和二年度におきまして、児童虐待の相談件数が約二十万件を超えているという傾向にありまして、先日も議論ありましたけれども、非常に増加している傾向にあるという具合に感じております。この児童虐待が本当に痛ましい事故につな
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今の段階では、支援員のリソースであったりとかというのが都道府県によって温度差があるということもありまして、努力義務にしていくということは一定理解をさせていただきました。 そこで、午前中でもちょっと質疑の中でやり取りをさせていただいていたんですけれども、この部分を逆手に取りまして、今から都道府県の中でこの支援事業、アドボカシーをやっていく地域、自治体と、ま
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 KPIの考え方も取り入れていただけるということと、あとまた、五年後に関しまして、義務化も含めて御検討いただくという御答弁をいただきましたので、しっかりと、本当に子供の意見というのは大事だと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。 そこで、次に、児童の意見表明、アドボカシーを行う支援員について、改めてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 先
- 厚生労働委員会
○池下委員 今、大臣の方から、条文には入っていないけれども、ガイドラインの方に…
○池下委員 今、大臣の方から、条文には入っていないけれども、ガイドラインの方に盛り込んで、この代弁ということにつきましてしっかりと入れていただくという旨の御回答をいただいたかなという具合に思います。 今日の参考人の質疑の中ででもやはり御心配されていた部分があるかと思いますので、そこら辺はしっかりと実効性があるようなものに私もしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、児童相談所は、一時保護する際に、仮に…
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、児童相談所は、一時保護する際に、仮に親と意見が違っても、取りあえずは子供の安全確保のために一時保護をしなくてはもちろんいけません。もし万が一にでも、児童を家庭に帰した後に、今日も質疑の中でありましたけれども、お子さんを御家庭に帰したときに、また虐待があって、マスコミ等に児相さんの方がやり玉に上げられるケースというのも発生しているのかなと思っております。だか
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本が批准しております児童権利条約の九条の二項におきまして、一時保…
○池下委員 日本が批准しております児童権利条約の九条の二項におきまして、一時保護の司法審査において、全ての関係当事者は、その手続に参加しかつ自己の意見が述べられる機会を有するという具合にされているわけです。 今大臣が言われましたように、透明性の確保もしっかりとやっていただきたいなという思いはもちろん共有しているところではありますけれども、しっかりと、やはり児相さんの負担というところもありますの
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、今日午前中の和田参考人との質疑の中…
○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、今日午前中の和田参考人との質疑の中で、このガイドラインを、私も今、作ってくださいねということでお話をさせていただいたんですけれども、和田参考人の方からは、データがなかなか少ないのでガイドラインを作成するにも困難が生じるのではないかという具合に言われておりました。 だからこそ、情報収集、今日は科学とかデータの話もお話をされておりましたけれども、そういう
- 厚生労働委員会
○池下委員 よろしくお願いします
○池下委員 よろしくお願いします。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次に行かせていただきます。 次に、一時保護時の親からの不服申立てについてお伺いしたいと思います。 アメリカ、イギリス、フランス、ドイツでは、一時保護の開始から四十八時間以内などの一定期間に、児童、保護者といった当事者の裁判所による意見聴取や不服申立てができるという具合に聞いております。 今回の改正では、一時保
- 厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、行政不服審査は行政の内部審査であり…
○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、行政不服審査は行政の内部審査でありまして、司法審査ではありません。 資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。 一時保護開始時点で親の同意が得られていないケースは、上の表で、同意なしが八千五百七十七件あります。行政訴訟まで行われているケースといいますのが、下の表になりますけれども、平成三十年度で二件、そして令和元年度では僅か八件しかありません。
- 厚生労働委員会
○池下委員 一時保護に対する不服なんですね
○池下委員 一時保護に対する不服なんですね。だから、取りあえず一時保護されて、まずは二か月間保護されるということになるかと思うんですが、今の行政訴訟が、時間が二か月以上かかるよということですので、実際、これは救済措置となっていないということが分かるわけなんです。ということで、この行政訴訟というものが本当に意味があるのかどうかというのが非常に疑問な点であります。 また、現在の児童福祉法の三十三条
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。必要性の認識というのはありますという御答弁でありました。是非、児童権利条約に則した仕組みを早急に整備していただきたいなと思います。 ちょっとそのほかにも様々御質問はあったんですけれども、時間が来ましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに科学的データというのと、そのデータの蓄積というのがこれからの対策について必要だということが、改めて感じさせていただきました。 ちょっと時間もなくなってしまったということで、本当にほかの参考人の皆様にも御質問したかったんですけれども、時間が来ましたので、これで終了させていただきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 岸田総理、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 私の方からは、まず、ドラッグラグの危機についてお伺いをしていきたいと思います。 今回の本委員会の方で、国民の命とそして健康を守るために、緊急時に迅速かつ安全に医薬品や医療機器が届けられるような法改正について議論をこれまで続けてまいりました。 しかしながら、この法律というのは、あくまでも緊急時の
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございました
○池下委員 御答弁ありがとうございました。 やはり、これはビジョンを描くだけでは何も進まないと思っておりますし、この政治の世界と医薬企業、そしてアカデミアが一体となるということが、次の段階、また日本の国内の製薬関係のところが世界に一歩出ていくというところにつながっていくと思いますので、是非そこら辺の方の御検討をいただきたいと思います。 それに関連しまして、次は薬価についてお伺いをしていきた
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 海外と日本では当然事情も状況も違いますので、そういうところは、御答弁がありましたけれども、時代の変化に即しながら対応していただきまして、また、民間の御意見なども考慮に入れながら進めていただきたいと思います。 以上で質問の方を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 自治体のスケジュール等もありますので、是非、その判断というのを、分…
○池下委員 自治体のスケジュール等もありますので、是非、その判断というのを、分かり次第自治体に発信していただければと思います。また、今日の議論にもありましたけれども、ワクチンのコストの問題に関しましても、事後の検証というのは改めて必要になってくるかと思いますので、そちらの方もお願いをしておきたいなという具合に思います。 次に、新型インフルエンザワクチンの細胞培養の生産体制についてお伺いをしてい
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 せっかくこれはつくった仕組みですから、今いろいろな形で予算もつけていただいているわけなんですが、当然、一番最初につけた金額よりも大分金額が少なくなっているなという印象も、今御答弁いただいた中で感じました。 ただ、今回のコロナ禍の中で、やはり、国産のワクチンを作ってもらいたいという国民の気持ちというのは多くあったと思います。そんな中で、やはり、この創
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたします。 まず、新型コロナワクチンの緊急時の契約について、一言申し上げたいなという具合に思います。 医療品の承認につきましては、安全性の担保というのがもちろん一番大事であります。これは緊急時といえども変わるということはありません。しかしながら、緊急時ということで、一方、この迅速な判断というのが非常に重要になってまいります。特に、
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 やはり、国際化の流れというのは止められないものだと思っておりますし、この製薬業界の中でも求められているところだと思っておりますので、是非、推進の方、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっとまだお時間がありますので、ちょっと通告はありませんけれども、一つだけ、参考人でも結構ですので、お伺いをしたいなと思います。 今朝の読売新聞の記事でありまして、コロ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今回の分類によりまして、また、そのワクチンの生産体制ということもまたしっかりとやっていただきたいなという具合に思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問の方を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。 また今後とも、御知見の御教示の方、よろしくお願いします。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、今日、各委員であったりとか、今日御質問されている委員の皆様からも、このリアルワールドデータの活用というものにつきましてしっかりとやっていただきたいと。当然、メーカーさんの方ももちろんそうなんですけれども、やはり厚生労働省の方もしっかりと御意見を含んでいただきまして、国として率先してやっていただきたいなという形で思います。 ちょっと時間がなくなって
- 厚生労働委員会
○池下委員 御回答ありがとうございます
○池下委員 御回答ありがとうございます。 私の方も、当然海外の治験であったり、当然日本でも治験をやらなきゃいけないです、当然体格も、いろいろな形で海外の方とも日本人は差異があると思いますけれども、日本独自の規制というのもあるかと思うんですが、ただ、これがガラパゴス化をしてしまうと、やはり、世界からも乗り遅れてしまいますし、日本が世界に打って出ていくような創薬というのも出てこない、ひいては、国民
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい時間帯、また貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 私の方からは、梅田参考人の方に御質問をさせていただきたいという具合に思います。 現在の新型コロナウイルス感染症になりますけれども、この収束、抑えるために、今、ワクチンを含め、海外の製薬メーカーさんが医薬品を早期に実用化されまして、いろい
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、薬機法の緊急承認におきます緊急というものについて、お伺いをしていきたいと思います。 今回の改正におきまして、国内産の医療品に対して薬事を緊急に承認するというのは理解をさせていただいておるんですけれども、例えば今回のような新型コロナウイルスは、中国発のアウトブレークということで、しようがないのかなという形で思
- 厚生労働委員会
○池下委員 まさにこの緊急というのは、様々なケース、また想定外というところが多…
○池下委員 まさにこの緊急というのは、様々なケース、また想定外というところが多分に入ってくるかと思いますので、そこら辺もしっかりと加味していただいて、安全な体制づくりというものをしていただきたいなという形で思います。 また、あわせて、この安全性に関してなんですけれども、先日、レクの中で、緊急承認でも、少数の患者さんを対象とした治験を第二相臨床試験までやっているから、安全性は通常の薬事承認と同等
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 ただいまの大臣の答弁の中に、最低限の安全性の担保というお言葉をちょっと今入れていただいたと思うんです。とすれば、やはり通常とは違うんじゃないかなと私は考えるわけなんですよ。 当然、今までやっていた議論を重々聞かせていただいた上で御質問をちょっとさせていただいているわけなんですけれども、そういう意味で、緊急承認の後、この二年後にやはり本承認ということ
- 厚生労働委員会
○池下委員 最後に、一言だけ
○池下委員 最後に、一言だけ。 モバイルファーマシーというのは災害時に使われるというのは重々理解しているんですが、この東日本大震災の被災地、まだまだ復興というのは半ばだと思っております。是非こういうところにも光を当てていただいて、早急に対応していかないといけないと思いますし、人が集まれば薬局というのはまた戻ってくるとは思うんですけれども、それまでの対策としてでも、是非、大臣、御検討いただきたい
- 厚生労働委員会
○池下委員 十分の十補助というのはほぼないとは思うんですけれども、やはり、今日…
○池下委員 十分の十補助というのはほぼないとは思うんですけれども、やはり、今日質問させていただいたのは薬剤師さんの現場の声ですので、是非そこら辺は真摯に受け止めていただきまして、進めていただければなと思います。 ちょっと時間がないので、最後の質問にさせていただきたいと思います。遠隔地と過疎地の薬局設置問題です。 今年で十一年目を迎えます東日本大震災の被災地のことをちょっと取り上げさせていた
- 厚生労働委員会
○池下委員 私は、何でもかんでも国が補償しなさいねと言うつもりはさらさらありま…
○池下委員 私は、何でもかんでも国が補償しなさいねと言うつもりはさらさらありません。ただ、今回はあくまで緊急だというところで、その緊急の幅もたくさんありますよというところなので、そこら辺を含んでいただいた上で、救済制度というものを改めて御検討いただきたいなと思います。 そして、現行の制度内でもしっかりと周知していきますよというお話もありましたので、これは改めてしっかりとやっていただきたいと思い
- 厚生労働委員会
○池下委員 順次進めていくということなんですけれども、やはり薬局、医療機関を使…
○池下委員 順次進めていくということなんですけれども、やはり薬局、医療機関を使われる方、御高齢の方もいらっしゃいますので、そういうところで混乱が起きないように、是非お進めを願いたいなという形で思います。 あと、今度は、システム導入におけます医療機関、そして薬局への補助の体制についてお伺いをしていきたいと思います。 電子処方箋に当たっては、当然、コストというものがかかるわけであります。令和四
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、しっかりと体制をせっかくつくっていただいているものですから、…
○池下委員 是非、しっかりと体制をせっかくつくっていただいているものですから、知らないとかでこれに乗り遅れないような形で進めていただきたいなという具合に思います。 そして、今回、ワクチンの副反応であったりとか後遺症であったり、いろいろなことをちょっとお話をさせていただいているんですけれども、今、こういう課題が、伊佐先生のところもたしか去年とかされていたと見させていただきましたけれども、やはりこ
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁をいただきました
○池下委員 御答弁をいただきました。 私の友人の大阪の泉大津の南出市長という方が、こういうワクチンの後遺症であったりとかというものに非常に熱心に取組をされていまして、医療機関の方々もそれに声をそろえているというところもあります。 私は、別にワクチンに対して反対な立場でもないですし、安全に、そして安心してコロナ対策をできるようにしていただきたいという気持ちでいっぱいなんですけれども。そういう
- 厚生労働委員会
○池下委員 おはようございます
○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、先ほど吉田議員も質疑を少しされておりましたけれども、遷延する症状を訴える方に対する診療体制の構築、いわゆるコロナに関しましての後遺症等々の治療体制についてお伺いをしていきたいなという具合に思います。 まず、資料の一枚目と二枚目の方を御覧いただきたいという具合に思います。 これは
- 厚生労働委員会
○池下委員 昔と違って、やはり今、成人層でも悩まれている方が多いんじゃないかな…
○池下委員 昔と違って、やはり今、成人層でも悩まれている方が多いんじゃないかなと思っております。 近年、難治重症アレルギー疾患の治療法に関する研究も多く発表されていまして、これまでの、せきを止めるとか、かゆみを止めるとか、いわゆる対症療法よりも効果があるとされます、サイトカインを狙い撃ちする生物学的医薬、お薬ですね、これを用いた治療も開発されたという具合に聞いております。 アレルギー患者会
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、これはやはり目標を持って、そしてPDCAを回していただきなが…
○池下委員 是非、これはやはり目標を持って、そしてPDCAを回していただきながら、しっかりと全体的なレベルというものを上げていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、最後の質問の方をさせていただきたいと思います。 実は先日も同じ質問をさせていただいたんですが、当委員会におきまして、慢性腎臓病、いわゆるCKDについて改めてちょっと御質
- 厚生労働委員会
○池下委員 ちょっと更問いさせていただきましたけれども、今、ちょっとこの場では…
○池下委員 ちょっと更問いさせていただきましたけれども、今、ちょっとこの場ではお答え、やりにくいかなと思うんですが、私は期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、アレルギー疾患対策についても、次に、ちょっと話題を変えまして、話をしていきたいなと思います。 実は、私も、前の大阪府議会議員の時代に、アレルギー対策というのを取り組んでおりました。かつて、私、地
- 厚生労働委員会
○池下委員 やっていただくというお答えだったと思うんですけれども
○池下委員 やっていただくというお答えだったと思うんですけれども。 やはり、医療機関の皆さんの御協力をいただかなきゃいけないと思うんですけれども、医療機関だけにやりなさい、やりなさいと言うだけでは当然進まないと思うんです。やはり、国として、政府として、予算措置って今のタイミングでお話しすることじゃないかもしれないんですが、将来的に、補正予算を組んだりとか、予算措置を組むことによって原因究明であ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 ちょっと私、時間の配分というか時間の割りを間違っておりまして、通告の時間が終わりということを聞きました。改めてまたこちらについても、しつこくでありますが、質問させていただきたいと思いますので、申し訳ございませんけれどもこれで終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 この症状で困られている方が取り残されないような仕組みづくり、体制づ…
○池下委員 この症状で困られている方が取り残されないような仕組みづくり、体制づくりというのを、是非お願いをしておきたいなという具合に思います。 このコロナ関係なんですけれども、ワクチンについてなんですが、ちょっと視点を変えまして、次の質問をさせていただきたいなと思います。 資料の三枚目になります。こちらの方は、予防接種健康被害救済制度というものでありまして、できるだけ直近のデータも含めてこ
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。 今の御答弁で、厳密な因果関係までは必要とせずというお言葉をいただきましたけれども、この制度にまだまだ乗っかっていないで、なおかつ苦しまれている方というのは、私は潜在的にたくさんいらっしゃるんじゃないかなという具合に思っております。やはり、ワクチン接種後、先ほどの遷延の話もそうですけれども、長引いて、健康被害が続いているということになりますと、社会生活上という
- 国土交通委員会
○池下委員 是非よろしくお願いします
○池下委員 是非よろしくお願いします。 それでは、最後にさせていただきたいと思います。 資料の最後、六枚目になるんですが、淀川堤防ののり面の維持管理についてお伺いします。 写真を見ていただいたら分かるんですが、堤防の草が毎年頭髪の刈り上げのような状態になっておりまして、見た目にも安全面からも悪い、何とかならないかという地元の淀川流域の住民の皆さんから声が届いております。 堤防道路を
- 国土交通委員会
○池下委員 日本維新の会、池下卓です
○池下委員 日本維新の会、池下卓です。よろしくお願いいたします。 まず、連立、立体交差化事業につきましてお伺いをしていきたいと思います。 資料の一番目の方を御覧いただきたいと思うんですが、この事業は、鉄道を連続的に高架化又は地下化することによりまして複数の踏切を一挙に除去して、交通の円滑化と都市の活性化を推進するものでありまして、まちづくりの一環として地方公共団体が都市計画事業で実施するも
- 国土交通委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今の御答弁いただきました連立をするにも、やはりこの事業といいますのは非常にコストも時間もかかるということでありますけれども、都道府県以外でいいますと十九都市というお答えがありました。 平成十七年度より、連立事業としては施行要件に人口二十万人以上の都市及び特別区は含まれるようになりましたけれども、これを追記した理由、そして、追記した際に都市の財政力について
- 国土交通委員会
○池下委員 まさに今御答弁いただきましたように、都道府県だけではなかなか難しい…
○池下委員 まさに今御答弁いただきましたように、都道府県だけではなかなか難しいということで、連立の事業が進むことができるようにということで要件を緩和されたように感じるところは、一定理解をいたします。 ただ、二十万人以上の都市といっても、財政が豊かでない都市もあれば、かなり大きな都市で財政力が豊かである都市、それは様々な形があるわけです。これを一くくりにしてしまうと、全国で連立事業、希望はしてい
- 国土交通委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 国も都道府県と地元市との間に入っていただいて、相談を受けていただくということでありました。 今日御答弁いただいた中で、財政的、人的というところを、まあ、担っていけるというのがあるので当然改定されているわけですけれども、やはりニーズというのは、また財政力も、時々によって変わってまいりますので、そこら辺は是非御検討いただいて調整に入っていただきたいなという具
- 国土交通委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。 実は、この委員会、地元市の役所の幹部の皆さんが、今まさにライブで見ていただいております。今の御答弁をいただきまして、これまで全く動いていなかったものがちょっとでも動くきっかけになるんじゃないかなと思っておりますので、期待しております。ありがとうございます。 それでは次に、大阪・関西万博に向けたインフラ整備についてお伺いをしていきたいと思います。 資料
- 国土交通委員会
○池下委員 やはり一定人数の方はまだちょっと取り残されている気の部分があるかと…
○池下委員 やはり一定人数の方はまだちょっと取り残されている気の部分があるかと思いますので、是非柔軟な対応というものをしていただきたいなという具合に思います。 今御答弁いただきましたETC部分なんですが、ETC専用化によるキャッシュレス化に取り残されない仕組みを、まさに今言っていただいたような形で進めていただきたいと思うんですが、これをしていただいた上で、二〇二五年大阪・関西万博までに、阪神高
- 国土交通委員会
○池下委員 大臣、ということは、全面的にバックアップしていただけると
○池下委員 大臣、ということは、全面的にバックアップしていただけると。ありがとうございます。しっかりと力強くうなずいていただきました。これも、府議会の同期のメンバーが是非進めていただきたいという御要望がありまして、今回取上げをさせていただきまして、本当に感謝をしたいと思います。ありがとうございます。 それでは、続きまして、同じく万博に向けてのインフラ整備なんですが、船ですね、淀川の舟運事業につ
- 国土交通委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。今御答弁いただきました。 私もこれまでずっと取り組んできたわけなんですが、ちょうどたまたま、私、これを調べていかせていただいたときに、まさに今、ちょうどこの時間に、淀川舟運活性化協議会というものの設立の会を今同じタイミングでやっていただいていると。まさに地域の意見を聞ける会合が今開かれているところですので、是非国交省さんの方もこの御意見を聞いていただければ、非
- 国土交通委員会
○池下委員 国交省としても御支援いただけるという明言をいただきましたので、あり…
○池下委員 国交省としても御支援いただけるという明言をいただきましたので、ありがとうございます。 私もかつて、今、定期航路ができている部分につきまして、国交省さんがやっていただきました実証実験、やったときに私も船に乗せていただきました。今ちょっと御案内がありました、大阪の都島区に毛馬の閘門という門扉がありまして、そこで乗らせていただいたんですが、フランスのセーヌ川にも同じような閘門がありまして
- 国土交通委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。 私は、この舟運に初めて取り組んだのがもう十年くらい前になるんですけれども、かつて、幕末の頃までは、大阪湾の方からまさに坂本竜馬が寺田屋の方まで、伏見の寺田屋というのがありましたけれども、あそこまで船でずっと上がって行っていたわけですよ。あれを私は復活させていただきたいなという具合に考えております。 今まさに時代というのはデジタル化が進みまして、飛行
- 国土交通委員会
○池下委員 それでは、この事業なんですが、地域一体となった観光地の再生・観光サ…
○池下委員 それでは、この事業なんですが、地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化の事業に関しまして、昨年度の補正予算では、市町村の、自治体の関与というものが不要であったんですけれども、今年度は、数週間前まで、自治体の関与が必要であるという文言が記載を実はされておりました。自治体も、観光計画など変更があると二の足を踏んでいるというところもあります。 私の地元高槻市でも、この事業
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 具体的なことは今後ということになるかと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、これで質問の方は終了させていただきますけれども、また今後ともしっかりとやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、東日本大震災から十一年を数える日ということもあります。まだ行方不明者が二千五百名を超える方々、また多くの方々が亡くなられたということで、まだ復興も道半ばということでありますけれども、私も皆様と同様、国会議員の一人として、これからも復興に尽力をしていきたいという具合に考えております。 それでは、順次質問の方をさせていただきたいと思いますけれども
- 厚生労働委員会
○池下委員 大臣、御答弁ありました
○池下委員 大臣、御答弁ありました。 今、大臣の方から、一覧で表示をするということであったかなと思うんですけれども、私も地方議員をやっていたからよく分かるんですけれども、何かあって、周知啓発してくださいねというときに、ホームページで一覧で表示しますよと言われたときに、じゃ、求人者の皆さんが、わざわざそこにアクセスして細かい字を見るかというと、なかなかそういう具合にはいかないと思いますので、是非
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 また、認定の仕組みということも御検討いただけるということでしたので、期待の方をしていきたいなという具合に思います。 それでは、次に質問を続けさせていただきたいという具合に思います。 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金、そして給付金についてお伺いをしていきたいと思うんですが、当該支援金・給付金は、コロナの影響によって事業主が休業させ、休業期間中に休
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 うちのところにもやはり相談が幾つか来ておりますので、是非、こういう制度が使えるんだよということの周知も併せて図っていただきたいなという形で思います。 改めて、次なんですが、育児休業給付の国庫負担金の改正についてお伺いをしていきたいと思います。 この論点につきましても、本当に多くの委員の皆様から御指摘があったところで、ちょっと違う観点からもお話ししてい
- 厚生労働委員会
○池下委員 労働者性を認めることができれば該当しますよというお答えだったと思う…
○池下委員 労働者性を認めることができれば該当しますよというお答えだったと思うんですけれども、全国、同様のこういう青色事業専従者の方々も心配されているかと思うんですけれども、ちょっと具体的な要項を、例えば、どこに相談したらいいのかとか、どのような資料、これを持っていけば労働者性があるんだということを示せるのかということにつきまして、ちょっとお伺いをしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○池下委員 まずは研究成果というのは十二分に理解はさせていただきましたけれども…
○池下委員 まずは研究成果というのは十二分に理解はさせていただきましたけれども、是非前向きに御検討していただければ大変ありがたいなという具合に思います。 あと一つだけ、この難病で、確認だけなんですけれども、難病のために入院されている患者さんの新薬、お薬へのアクセスについて伺いたいと思います。 DPC方式、いわゆる包括支払い方式の医療機関に入院されている難病患者さんが、診療報酬の算定方法によ
- 厚生労働委員会
○池下委員 やってはることは説明を聞いて分かったので、是非この周知啓発というも…
○池下委員 やってはることは説明を聞いて分かったので、是非この周知啓発というものを更に進めていただいて、患者さんが安心して新薬にアクセスできるような仕組みづくりを更につくっていただきたいなという具合に思っております。 それではちょっと視点を変えまして、腎臓病対策について少しお伺いをしていきたいと思います。 こちらの透析患者さんの資料をちょっと御覧いただきたいんですが、右側のポツ二つ目、これ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 最後、しっかりと取り組んでいくというお言葉をいただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に行かせていただきたいんですが、今般、大臣の所信表明演説の際に、子宮頸がんワクチン、いわゆるHPVワクチンについては、基本的に本年四月より積極的勧奨をさせるという具合に発言されておりますけれども、まず、積極的勧奨
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 もうこれで質問を終わりますけれども、ワクチンの後遺症の受皿であったり支援対策であったりとか、また、このワクチンの、九年間やっていなかったわけですから、信頼というのがどうしても減ってきていると思いますので、是非この積極的勧奨につきまして更なる推進というものをやっていただきまして、また次やるかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いします。 以上です。あり
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 是非、自治体とか医療機関とか様々な関係者の方々がいらっしゃるかと思いますけれども、やはりこれは国が率先してリーダーシップを取って進めていただきたいなという具合に思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、新生児のマススクリーニング、いわゆる先天性代謝異常等検査についてお伺いをしたいと思います。 これは、生後四日から六日の間に全ての赤ち
- 厚生労働委員会
○池下委員 おはようございます
○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下です。昨日に続きまして、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速なんですけれども、まず、難病の問題についてお伺いをしていきたいなと思います。 難病法は、二〇一五年の一月に施行されまして、施行後五年以内を目途に、その施行の状況を勘案しつつ、特定医療費の支給に係る事務の実施主体の在り方その他事項について検討を加える、必要があると認めると
- 厚生労働委員会
○池下委員 是非、柔軟な運用の対策というのをやっていただきたいんですが、今、大…
○池下委員 是非、柔軟な運用の対策というのをやっていただきたいんですが、今、大臣の方からデータベースについての、ちょっと御発言がありました。 難病というのは、まだまだ完治ができないような病気というものがたくさんあります。だからこそ、患者さんのためにも、データというのをしっかりと集めて、研究というのを進めていかなければならないと思っておるんですけれども、難病法施行後、データベースが構築される研究
- 厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、軽症の方々は入っていないということでありました。研究をしっかりと進めていくためには、軽症の段階からどういう具合に重症化していくのかというところの過程というものをしっかりとデータ化していくことによって、調査研究というものを進めていかなければならないのかなという具合に私は思っております。 実は、私も、網膜色素変性症という目の難
- 厚生労働委員会
○池下委員 今も御答弁ありましたように、今、新生児マススクリーニングが二十疾病…
○池下委員 今も御答弁ありましたように、今、新生児マススクリーニングが二十疾病ですかね、これが全国で提供されているということです。 私、やはり早期発見できれば、小さいお子さんが将来、日常生活を無事に進んでいけるような形で、しっかりと検査をして早期発見することで守ってあげるというのも本当に大事なんじゃないかなという具合に思っております。そこで、先ほどちょっと新聞で御紹介させていただいたんですけれ
- 厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 研究成果の部分にあるかと思うんですが、やはり、こういう希少な病気といいますのは、ある程度この検査を試験的に大阪府市でやっているという具合に聞いておりますけれども、いろいろな自治体の方に協力していただいて、研究が早く進むような形で国として協力していただければなと思います。 あと、周知啓発の件に関してもそうなんですが、私、ちょっと母子手帳を見させていただいた
- 本会議
○池下卓君 日本維新の会、池下卓でございます
○池下卓君 日本維新の会、池下卓でございます。 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、日本維新の会を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭に、今般のロシア政府によるウクライナ侵攻に鑑み、ウクライナ市民のみならず、ロシア市民も含めて、戦火にまみれている罪なき市民の皆さんの元に一刻も早く平和で安寧な日々が戻りますことを心より祈念いたします。また、政府には、ロシ
- 議院運営委員会
○池下委員 実は、昨晩も遅くまで事務方でいろいろやっていただいたということは大…
○池下委員 実は、昨晩も遅くまで事務方でいろいろやっていただいたということは大阪府からも聞いております。 まさに、今大臣の方からも、現場の方で柔軟に対応できるようにという言葉もありましたけれども、オミクロン株、またこれから出てくると思われる亜種に対しても、感染リスクが高いと聞いております。現場では感染の実数把握に苦慮されています。私も予算委員会の方で質疑させていただきましたが、神奈川県の自主療
- 議院運営委員会
○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
- 議院運営委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 先ほど、蔓延防止等措置につきまして、一部地域での延長の御報告をいただきました。 第六波のピークというのは超えたという報道もありますけれども、新規陽性者数は依然高く、また、タイミングがずれて重症化していく可能性もあります。 先ほど、二月十五日に山際大臣は大阪の吉村知事と会談をされたという具合に聞いております。 基本的対処方針の中で、医療逼迫の状
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 おはようございます
○池下分科員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。 まず最初に、文書通信交通滞在費、いわゆる文通費についてお伺いをしていきたいという具合に思います。 文通費は、衆議院、四百六十五人掛ける月百万円で、月額で四億六千五百万。それが十二か月だと五十五億八千万円の予算が毎年衆議院だけでも計上されているという形になります。 私、昨年の十月に初当選させていただきまして、一番最初に疑問に思
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 概要を理解させていただきました
○池下分科員 概要を理解させていただきました。また、条文の方を読んでいただきまして、ありがとうございました。 そこで、ちょっとこの文通費について掘り下げてお伺いをしていきたいと思うんですけれども、平成十三年に衆議院改革に関する調査会や、国会逐次解説、また、昭和四十一年の三月十九日に行われました予算委員会において福田赳夫国務大臣の答弁、特に、なぜ、現在の定額の金額を渡し切りで、返金不要で、税金は
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 過去の経験から、この資金管理団体による寄附なんですけれども、御答弁ありましたように、個人の政治活動を報告して、公私をしっかりと峻別して分けておくことが国民の理解になるのだ、これを制度として担保したんだよということだと理解をいたしました。 そして、確認なんですけれども、政治団体のうち、私も後援会というものを持っておりますけれども、後援会はどのような活動に
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 ちょっとそこはお答えにくいところかな、私も突然質問しましたので、お答えにくいかなと思います。 当然、費用対効果というのをしっかりと検証しながらやっていただきたいと思いますけれども、財務省さんにも当然上げていかなきゃいけない部分でありますけれども、私は、やはりこれは必要なお金だ、将来に対する投資だという具合に思っているわけです。 これからの時代に即し
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 まさに、この様々なツールに関しましては、私、最初、大阪府議会からこの衆議院に来たとき、ちょっと不思議だったんです。省庁間でなぜいろいろなアプリというかツールを使いながらウェブ会議をやっているのかな、統一できないのかなという疑問を最初持っておりました。 ただ、いろいろ聞いておるところによりますと、コストがどうしてもかかってくるという部分もあります。アカウ
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 僕は重たいものだと思うんですよね、やはりこの議運の理事会で言われ…
○池下分科員 僕は重たいものだと思うんですよね、やはりこの議運の理事会で言われたことに関しまして。 そして、三千三十五件ですか、前常会の方で言われたものに対して、五百九十五件ですか、それが採択されたということでありますけれども、お答えのように、小委員会についてもほとんどというか全くされていないということでありますし、やはり会期末でほとんどやられているということで、ほとんど審議する時間がそもそも
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 事実ということでありました
○池下分科員 事実ということでありました。 実は、こうお話をさせていただいているんですけれども、非常に重たいものだと私は感じております。 国会法第三十八条、先ほど言うていただいたんですが、「議員は、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、」と使用用途が定められているんですけれども、その使用用途についての詳細というものは法律の中では記載されていません。ただ、この与謝野委員長の
- 予算委員会第一分科会
○池下分科員 過去に、福田大臣の発言によりますと、今回、当然、この歳費法に入っ…
○池下分科員 過去に、福田大臣の発言によりますと、今回、当然、この歳費法に入っているわけでありますが、渡し切りだと通常は課税となりますけれども、国会議員の職務上必要だから非課税という具合に言われておりますけれども、これは歳費法の中に入っているわけですから、やはりちょっとそこはまた実費精算の性格ということもあるという具合に聞いて、国会の逐次解説では実費精算という形でも書いてありますので、そこで言うと
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○池下分科員 ありがとうございます
○池下分科員 ありがとうございます。 済みません、後援会というか政治団体ですね、そちらの形になるかと思います。 ということは、先ほど後援会という言い方をしましたけれども、この後援会の活動というのは当然その目的がありますので、それの目的に準じたものに対して収支報告すべきものだと思っておりますし、例えば、私が、政治家個人が出張に行きましたよ、そういうときの費用などを後援会の団体から支払うという
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 多分、疑似症につきましてのだったと思います。 公費負担につきましては、実は、昨日、大阪府の方に確認したんですけれども、疑似症についての国からの公費負担の通知というのはちょっと確認できなかったんですという、お問合せについての回答がありました。それで、調べたところ、二〇二〇年の四月に公費負担についての通知が発出されているということで、また、疑似症については、
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○池下委員 済みません、いつマニュアルというのが出されたのかというのを、ちょっ…
○池下委員 済みません、いつマニュアルというのが出されたのかというのを、ちょっと改めてお伺いしたいと思います。
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○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 まず、昨日、石原慎太郎先生がお亡くなりになられました。国政、また都政でも大きな力を発揮されたと思います。改めて心からお悔やみを申し上げたいと思います。 そして、私、先日の衆議院選挙におきまして、高槻、島本の地区、いわゆる大阪十区の方で初当選させていただきました。予算委員会につきましてはデビュー戦ということでありますけれども、総理、総理、総理ということ
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○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 まさにこのオミクロン株、物すごく、大変数が増えておりますので、早急な対策、私も子育て世代の一人としまして、学校の問題であったり保育所の問題というのは大変注目しておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、引き続きなんですけれども、PCR検査や抗原検査の陽性確認なしで、感冒症状が出た場合にコロナ診断してよいという疑似症の扱いの通達
- 予算委員会
○池下委員 それでは、今度は岸田首相にお伺いをしたいと思うんですけれども、昨日…
○池下委員 それでは、今度は岸田首相にお伺いをしたいと思うんですけれども、昨日、全国知事会の皆さんと意見交換をされたと聞いております。 知事会の方からもオミクロン株の特性に応じた対策というものを要望されたと思いますけれども、総理、具体的な改善、そしてどんなペースでやっていくのか、そして自治体に対してどのような支援をされていくのか、お伺いをしたいと思います。
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○池下委員 今、慎重な議論をされているということなんですけれども、私がいろいろ…
○池下委員 今、慎重な議論をされているということなんですけれども、私がいろいろ聞き取りしたところによりますと、海外では努力義務というものがないという具合に聞いているんです。ということは、ないなら、ないなりの理由というものがあるかと思います。海外の方では、ワクチン接種はお勧めしますけれども、接種について、例えば、理解していない人に対してまで努力義務を課すべきではないということだと私は理解しているわけ
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○池下委員 改めて検討をしていただくということだったんですけれども、まさに地方…
○池下委員 改めて検討をしていただくということだったんですけれども、まさに地方自治体の方が工夫して、知恵を出して、医療機関とか保健所機能というのを維持していこうと頑張っている中で出てきたものだと私は認識していますので、是非とも、このモデルが全国に仮に広がったときに、国の方がしっかりと支援できる、認めてもらえるような基準というものを私はしっかりとつくっていただきたいなという形で思っております。
- 予算委員会
○池下委員 という今の御答弁があったんですけれども
○池下委員 という今の御答弁があったんですけれども。まさに地方自治体が工夫して、こういう今の仕組みというのをつくっていただいているんですけれども、当然、お医者さんにかかれば、それは義務として報告しなきゃいけないということなんですけれども、自分で測って陽性だとなった場合には、これは報告の枠外だという御説明がありました。 まさに全数報告、全部がまさに確認できないという点になってくるかと思うんですけ
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○池下委員 それでは、少し観点を変えてお伺いしたいんですけれども
○池下委員 それでは、少し観点を変えてお伺いしたいんですけれども。 先ほどちょっと御紹介いたしました神奈川県の自主療養制度についてなんですけれども、これは、自治体の方で限られた医療資源をフルに活用するために取り入れられたものだと思っております。重症化リスクの低い方で、抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合は、医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるというものであるかと思うんです。
- 予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 現場が混乱しないように、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 それでは、次の質問をさせていただきたいと思うんですけれども。 今、大阪府の方ではみなし陽性の仕組み、そして神奈川県の方では自主療養制度の仕組みを導入するなど、各自治体でも、医療崩壊の回避であったり、保健所業務の逼迫を抑えるという取組が進んでいます。 指定都市市長会の方