安全保障」の検索結果:100

加藤 勝信自由民主党憲法審査会

○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤でございます

○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤でございます。  九条改正を議論する前提として、我が国が安全保障環境の変化に対応する形で何がどこまでできるのか、先ほど新藤幹事からもお話がありましたが、憲法上、法律上の観点から改めて整理をしたいと思っております。  憲法九条解釈の基本は、昭和三十四年の砂川事件最高裁判決であります。朝鮮戦争を契機とした警察予備隊、その後の保安隊を経て、昭和二十九年に自衛隊が設置

新藤 義孝自由民主党憲法審査会

○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます

○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。  本日は、憲法九条の改正案について、これまでの討議を踏まえながら、私なりの意見を述べさせていただきたいと思います。  我が国は、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義という日本国憲法の三大原理の下、戦後の荒廃を乗り越えて、今日の自由で安全な社会を築いてきました。  私たち自民党は、この平和主義の原理を尊重しながら、我が国の安全保障法制を整備し、い

玉木 雄一郎国民民主党憲法審査会

○玉木委員 与党の中で意見を是非一致させていただきたい

○玉木委員 与党の中で意見を是非一致させていただきたい。先ほど馬場幹事がおっしゃった、現状のままでは抑止力の強化につながらないという方と、今のままで必要かつ十分だということで、安全保障の在り方について与党が分かれていること、私は、ここをまず一致させていただくことが建設的な憲法改正の議論につながっていくと思います。  最後に、緊急政令については、いずれも確認規定だということをお答えいただいたので、

○なかや委員 ありがとうございます

○なかや委員 ありがとうございます。  重要インフラの整備と地域との調和の両立という方向性について、大変重要だと考えています。住民の不安をできる限り解消するためには、国土交通省を始め政府が主体的に取り組むことが重要と考えます。英断を期待いたします。  最後に、越智大臣政務官に伺います。  本日の議論では、データセンターがAIや経済安全保障を支える国家インフラであること、そして地域との調和も重

○なかや委員 参政党のなかやめぐです

○なかや委員 参政党のなかやめぐです。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、千葉十三区、我孫子市、鎌ケ谷市、印西市、白井市、富里市、酒々井町、栄町を選挙区として活動をしております。どうぞよろしくお願いいたします。  予備費は、政府が何を優先課題としているかを示すものであります。政府は、AIやDX、経済安全保障を成長戦略の柱に位置づけていますが、その基盤となるデータ

○なかや委員 ありがとうございます

○なかや委員 ありがとうございます。  国による情報提供や先行事例の共有、ガイドラインの充実などは、今後更に重要になると考えます。自治体への働きかけにしっかりと取り組んでいただくよう、強く要望いたします。  永井大臣政務官に伺います。  本日の議論では、データセンターはAIや経済安全保障を支える重要インフラであるということを確認する一方で、住宅地や駅前の商業地との関係では、景観や町のにぎわい

○木下委員 参政党の木下でございます

○木下委員 参政党の木下でございます。  食糧法の改正法案について、反対の立場から討論をいたします。  参政党は、百万トンしかない政府備蓄米を拡充し、小麦、大豆も含めて三か月分を確保することを公約としております。ところが、本法案は、食料安全保障における国家の責任を弱め、政府備蓄に代えて民間備蓄に依存する方向へ道を開く改正内容となっていると思います。  安全保障は、平時に余裕があるときにはその

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 お答えいたします

○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  委員がおっしゃられたとおり、米は我が国の主食であって、唯一自給可能な穀物であり、平時から国内需要を輸入米で賄うこととすれば、輸入米が定着して、国内の供給力を低減させる可能性があります。  このため、食料安全保障の観点から、国内の需要に対しては、その需要に応じて米を生産し、国産米を安定供給することが基本と考えております。  低価格帯を求める消費者のニーズ

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  食料安全保障の確保は国の責任であります。とりわけ、我が国の主食である米については、国が責任を持って需給の安定を図ることが必要不可欠でありまして、この点は、今般の法改正でも何ら変わるものではございません。  特に、一昨年来の、農林水産省の判断ミスでスーパーの棚に米が並ばないという事態が生じましたが、こうした事態はもう二度と生じさせないという意味で、

林 拓海チームみらい農林水産委員会

○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  今回は、食糧法改正案における民間備蓄制度の新設についてお伺いしたいと思います。  食料安全保障を確保する上で、米の備蓄制度の重要性は言うまでもありません。今回、あえて民間備蓄の制度を新設するのであれば、その機能は政府備蓄の機能を上回るものでなければならないというふうに思います。  そこ

小池 晃日本共産党財政金融委員会

○小池晃君 日本共産党の小池晃です

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  今回の外為法改正案は、安全保障環境の変化を踏まえて、国内投資の審査制度を強化すると。海外企業による直接投資が増えている中で、技術流出を防止すること、公共インフラの安全を確保する、これ規制強化必要だと思います。  しかし、今回の改正の柱は、財務省とNSS、国家安全保障局が共同議長となる省庁横断の投資審査体制、いわゆる日本版CFIUSの創設です。これ、国家安

小池 晃日本共産党財政金融委員会

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する…

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。  多国籍企業の直接投資が急増する中で、技術流出を防ぎ、公共インフラの安全確保のための一定の外資規制は必要です。  しかし、本法案は、二〇二二年の国家安全保障戦略に基づく取組の一環と位置付けられる対日外国投資委員会、日本版CFIUSを創設し、日本版CFIUSは、昨日の参議院本会議で

生稲 晃子自由民主党外交防衛委員会

○生稲晃子君 ありがとうございます

○生稲晃子君 ありがとうございます。  今月の十一日から二十一日まで、広島で第四十八回南極条約協議国会議が開催をされました。日本での開催は三十二年ぶりということで、大変意義深いものがあると思います。被爆地広島で開催されることは、平和利用、また国際協調という南極条約の理念を世界へ発信する極めて象徴的な意味を持つものと考えています。  現在、北極、南極をめぐっては、資源、海洋安全保障など、地政学的

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 日本版CFIUSは、国の安全等の観点から必要な場合…

○国務大臣(片山さつき君) 日本版CFIUSは、国の安全等の観点から必要な場合に、財務省や事業所管官庁が国家安全保障局を始めとする安全保障関連部局等と協力して審査を行うということによって省庁横断的な審査体制を強化することを目的に開催するということです。  現行制度におきましても、必要に応じて国家安全保障局を始めとする関係機関との連携は行っておりましたが、日本版CFIUSでは、財務省と国家安全保障

小池 晃日本共産党財政金融委員会

○小池晃君 いや、しかし、実際不透明なことになったんじゃないですか

○小池晃君 いや、しかし、実際不透明なことになったんじゃないですか。財務省だから不透明になりませんと言われたって、実際不透明なことあったじゃないですか。やっぱり現行法でも不透明な運用というのはこの法改正で更に不透明になるんじゃないかと。そうすると、投資家の予測可能性も私は損なうことになりかねないと思うんですよ。  国家安全保障会議、インテリジェンス部局、どれだけの発言権を持つのか。今日も、そこは

大島 九州男れいわ新選組財政金融委員会

○大島九州男君 私が思うには、日本の防衛力だとかいろんな安全保障に関して重大な…

○大島九州男君 私が思うには、日本の防衛力だとかいろんな安全保障に関して重大な影響を及ぼす中小企業とか、そういったいろんな技術を持ったところというのは、十分国が把握しているものだと思うわけですよ。だから、もうそれこそ、そういう買収が起こる前に全てリスト化しちゃって、そういうものを持っているという、私はそういう発想なんですけど、そういうイメージが、例えばこのCFIUSですか、今回ね、各省庁横断的に情

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 先ほども申し上げましたが、対日外国投資委員会、いわ…

○国務大臣(片山さつき君) 先ほども申し上げましたが、対日外国投資委員会、いわゆる日本版CFIUSは、国の安全等の観点から必要な場合に、財務省や事業所管官庁が国家安全保障局を始めとする安全保障関連部局等と協力して審査を行うことで省庁横断的な審査体制を強化することを目的に開催するものです。  現行制度においても、必要に応じて国家安全保障局を始めとする関係機関との連携は行ってきておりますが、対日外国

○ラサール石井君 次の質問は時間がないので自分で言ってしまいますが、米国の先例…

○ラサール石井君 次の質問は時間がないので自分で言ってしまいますが、米国の先例を見ると、アメリカの裁判所からラルズ・コーポレーションという会社がCFIUSを訴えた訴訟であります。二〇一四年の七月に、ラルズ社がオレゴン州の風力発電事業を取得したところ、これが軍事施設に近かったので、オバマ大統領が国家安全保障上の懸念を指摘して、CFIUSが、オバマ大統領が売却命令を出したという、それに対して何の説明も

青木 愛立憲民主党外交防衛委員会

○青木愛君 大きな地震を経験したその知見等を基に両国協力を深めるプロジェクトと…

○青木愛君 大きな地震を経験したその知見等を基に両国協力を深めるプロジェクトとして期待をしておりますので、今後ともどうぞ御活躍をお願いいたします。  そして、日本とトルコの友好関係、一八九〇年のエルトゥールル号の遭難事件以来百三十年以上に及んでおり、長い歴史を有しております。そして、両国はアジアの東と西の両端に位置しておりまして、アジアの安全保障、ひいては国際社会全体にとっても果たすべき役割は大

生稲 晃子自由民主党外交防衛委員会

○生稲晃子君 おはようございます

○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。  本日は、提出されております各条約について質問をさせていただきます。  現在の国際社会は、ロシアによるウクライナ侵略の長期化、中東情勢の緊迫化、米中戦略競争の激化など、戦後の国際秩序そのものが大きく揺らぐ時代に入っています。世界情勢が大きく変化する中、日本には、安全保障のみならず、経済、環境、航空、物流など様々な分野で国際社会を支え

森 ゆうこ立憲民主党財政金融委員会

○森ゆうこ君 アメリカのベッセント財務長官も、日銀の独立性を保てば正しい政策が…

○森ゆうこ君 アメリカのベッセント財務長官も、日銀の独立性を保てば正しい政策が実行されるというふうにも述べられたというふうに思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。  外為法改正案について、先ほどの答弁の中で、この後、国家安全保障局と共同議長で日本版CFIUSというふうな御答弁があったかというふうに思います。今、今日内閣府から来て、内閣官房から来ていただいていると思いますが、昨日成立

江原 くみ子国民民主党財政金融委員会

○江原くみ子君 ありがとうございます

○江原くみ子君 ありがとうございます。  それぞれの事業についてそれぞれの専門の官庁が共同してやるというふうに理解をいたしました。  実質的な審査においては、法執行やエネルギー安全保障、そして科学技術の視点が一ミリも漏れることのないよう、柔軟かつ密接な情報共有の体制を維持していただきたいと強く申し上げます。  続きまして、審査の肝となりますインテリジェンス能力について伺います。  投資家が

○ラサール石井君 社会民主党、ラサール石井です

○ラサール石井君 社会民主党、ラサール石井です。  私も、日本版CFIUSについてお聞きいたします。  これは、二〇二五年十月の自民・維新連立合意に盛り込まれていたものであります。連立合意には、二六年通常国会で日本版CFIUSの創設を目指すとの記述が、経済安全保障政策ではなく、人口政策及び外国人政策の項目に書かれています。  関税・外国為替等審議会の対内直接投資審査制度等のあり方についての答

山添 拓日本共産党外交防衛委員会

○山添拓君 そういうふうにおっしゃるんじゃないかなと思っていたんですが、日本共…

○山添拓君 そういうふうにおっしゃるんじゃないかなと思っていたんですが、日本共産党は脱原発、そして脱炭素、両方可能だという政策も出しておりますから、是非これは目にしていただきたいと思います。  今回の共同議長だったオランダのフェルトホーフェン気候大臣は、脱化石燃料はエネルギー自立と安全保障を強化する、クリーンエネルギーへの投資こそが持続可能で競争力ある経済の基盤となると述べています。私は、その意

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 対日外国投資委員会、いわゆる日本版CFIUSは、国…

○国務大臣(片山さつき君) 対日外国投資委員会、いわゆる日本版CFIUSは、国の安全等の観点から必要な場合に、財務省や事業所管官庁が国家安全保障局を始めとする安全保障関連部局などと協力して審査を行うことで省庁横断的な審査体制を強化することを目的に開催するものであります。  この委員会の運営につきましては、御指摘のような点がございますので、今後具体化していくことではありますが、財務省と国家安全保障

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) まさに今回の非常に重要なポイントでございますので、…

○国務大臣(片山さつき君) まさに今回の非常に重要なポイントでございますので、また連立合意の方にもこの日本版CFIUSということですが、まずは一にも二にも国の安全の観点から必要な場合です。財務省や事業所管官庁が国家安全保障局を始めとする安全保障関連部局等と協力して審査を行うことで省庁横断的な審査体制を強化するということを目的に開催するものでありまして、具体的には、財務省と国家安全保障局が共同議長を

江原 くみ子国民民主党財政金融委員会

○江原くみ子君 国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます

○江原くみ子君 国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速、通告に従いまして、外為法改正案について質疑をさせていただきます。先ほどの西田委員、森委員とも若干重なる面もあるかと思いますけれども、始めたいと思います。  経済グローバル化が進む一方で、安全保障の概念は、従来の軍事領域から経済、技術、インフラ、データへと急速に拡大をしています。先

西田 英範自由民主党財政金融委員会

○西田英範君 ありがとうございます

○西田英範君 ありがとうございます。  続いて、その人員体制であります。  我が国の外為法の執行当局ですけれども、大変少ない人数の中で回しております。例えば、例年大体三千件ぐらい対応しているわけでありまして、もうアメリカの件数よりも多いとも言われています。そうした中で、この中で、単純に人員だけじゃなくて、その情報収集活動、そして安全保障上の影響を分析するという専門性の高い業務を担わなければいけ

小池 晃日本共産党財政金融委員会

○小池晃君 元NSS局長の北村滋さんは、経済安全保障を考えていく上では、買収提…

○小池晃君 元NSS局長の北村滋さんは、経済安全保障を考えていく上では、買収提案者に資金がどういったところから来ているかということについて、インテリジェンスが必要になってくるとおっしゃっているんですね。  先ほどからも議論ありますが、外国投資家のみなし規定が見直されて、日本人や日本の企業であっても、非居住者の代わりに対内直接投資を行えば外国投資家として扱うと。この外国投資家の意図や行動を判断する

片山 大介日本維新の会財政金融委員会

○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  どうしてもこの法案審議というのは同じような質問がありますが、そこは御容赦いただければと思います。  今回の法律の趣旨、外国企業、それと投資家による対日投資というのは、日本経済の成長に強化する、あとは地域経済の活性化にもつながるので、その健全な投資というのは促進されるべきだと。その一方で、経済安全保障の重要性が一層高まってくる中で、重要な技術の流出と

片山 大介日本維新の会財政金融委員会

○片山大介君 そうすると、その案件についての決定はどういう基準で行われていくの…

○片山大介君 そうすると、その案件についての決定はどういう基準で行われていくのかと、これちょっと聞きたいんですけど、今言われたように、今回のCFIUSには、財務省のほか、国家安全保障局、経産省、防衛省、外務省など入ると。このうち安全保障を重視していくのはもちろん国家安全保障局や防衛省、警察庁などで、対内投資を重視していくのは財務省や経産省などになっていくと思うんですが、それぞれの官庁の保有する情報

西田 英範自由民主党財政金融委員会

○西田英範君 ありがとうございます

○西田英範君 ありがとうございます。  今回の外為法のように、経済安全保障上の措置をしっかりとって、信頼できるマーケットにしていくということが重要であります。  こうした規制強化だけではなくて、やはり我が国の投資促進というのも一方でしっかりとアクセル踏まなければいけません。成長戦略というからには海外の資金や技術も活用していくことも当然ながら必要になるわけでありまして、二〇三〇年対日直接投資残高

江原 くみ子国民民主党財政金融委員会

○江原くみ子君 ありがとうございます

○江原くみ子君 ありがとうございます。  経済安全保障はまさに時間との戦いでもあります。専門人材が育つまで待つのではなくて、中途採用や民間からのリクルート、さらには予算の重点配分も含めまして、大臣の強力なリーダーシップに御期待をさせていただきたいと思います。  次のテーマに移ります。  外為法上、事前に届出をすることが義務付けられているにもかかわらず、届出が行われずに投資が実行されているとい

生稲 晃子自由民主党外交防衛委員会

○生稲晃子君 ありがとうございました

○生稲晃子君 ありがとうございました。  南極のそのかけがえのない環境を次の世代に引き継げるよう、引き続き国際社会をリードしていっていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。  次に、ICAO条約改定議定書について伺います。  今回の改正では、ICAO理事会及び航空委員会の構成拡大が行われます。現在、世界の航空分野では、安全保障やサイバー対策、脱炭素への対応に加え、ドローンや

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 人材が何でも重要ということはもう御指摘のとおりでご…

○国務大臣(片山さつき君) 人材が何でも重要ということはもう御指摘のとおりでございまして、まず、今回、財務省と国家安全保障局が共同議長を務める中で、事業所管官庁がメンバーとして参加すると。そういうメンバーが実効性を持つような人材に支えられなければ、それはもう意味がないと思っております。  まず縦割りを排さなければならないというのも、これもそのとおりでございまして、共同議長でございますから、私ども

森 ゆうこ立憲民主党財政金融委員会

○森ゆうこ君 先ほども申し上げましたけれども、情報機関発達している欧米各国では…

○森ゆうこ君 先ほども申し上げましたけれども、情報機関発達している欧米各国では、いろんな出来事を踏まえて、国会、議会によるチェック体制とかそういうものを入れて暴走しないような体制が図られているわけですから、是非検討をしていただきたいと思います。  片山大臣、先ほどの答弁で、国家安全保障局と一緒に共同議長としてこのCFIUSを設置するというふうに御答弁されたと思うんですけど、そこ、もう一回答えてい

○塩入清香君 参政党の塩入清香です

○塩入清香君 参政党の塩入清香です。  本日も質問の機会を賜り、ありがとうございます。  本日は、外為法改正案について質問いたします。  今や、安全保障とは防衛装備や軍事だけではありません。半導体、通信、港湾、空港、クラウド、金融データ、エネルギー、食料まで含めて国家の経済基盤そのものが安全保障となっております。私は、今回の法改正は大きな前進ではあるものの、まだまだその実効性において世界の経

○ラサール石井君 財務省が作成した資料には、日本版CFIUSは、財務省と、先ほ…

○ラサール石井君 財務省が作成した資料には、日本版CFIUSは、財務省と、先ほどもありましたが、国家安全保障局とが共同議長を務めると、そしてその後いろんな省庁が構成員になると書いてありますが、国家安全保障局は内閣官房に置かれる一組織ですが、国家安全保障局長は第六十九条の四が言う関係行政機関の長には該当いたしますか。第六十九条の四はポンチ絵に描かれるような組織をつくる上で何一つ根拠にならないと考えま

許斐 亮太郎国民民主党総務委員会

○許斐委員 よろしくお願いいたします

○許斐委員 よろしくお願いいたします。引き続きまして、国民民主党の許斐亮太郎です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日は、国民の保護に関することについてお伺いしたいと思います。  我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の中、万が一の事態に備えて、平素から、国や地方、官民が連携して、様々な検討を進めていくべきだと考えています。その検討の一環として、国民の保護、と

生稲 晃子自由民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○生稲晃子君 御質問ありがとうございます

○生稲晃子君 御質問ありがとうございます。  KEMRIについて申し上げれば、日本はKEMRIを長年にわたって支援をしてきました。これによってKEMRIは東アフリカ地域を代表する感染症対策の研究機関として発展をしてきまして、まさにもう先生のおっしゃるとおりだと思います。KEMRIは人間の安全保障を具体化したものだというふうに私も思っています。  今回のODA派遣団とKEMRIとの話の中で、国際

木原 稔自由民主党内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○国務大臣(木原稔君) まず、この本法案ですが、情報を政治的に利用したり、また…

○国務大臣(木原稔君) まず、この本法案ですが、情報を政治的に利用したり、また特定の団体の利益、またその不利益の実現を図ろうとしたりするものではございません。そのことは、国家情報会議に特に期待される役割として、安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、緊急の事態への対処を、これを重要国政運営の例示として掲げさせていただいていることからも明らかでございます。  また、憲法に目を向けると、その十五条第

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどから答弁をさせていただいておりますが、中国がそ…

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどから答弁をさせていただいておりますが、中国がその立場にふさわしい行動を取ると、このことは極めて重要だと思っております。これ、安全保障面でもそうでありますし、経済的にも世界第二位の大国となっているわけでありますから、自由で開かれた通商ルールであったり様々な形で中国がその立場、大国にふさわしい責任を果たしていく、またルールに沿った行動を行っていく、こういったことは極めて

松沢 成文日本維新の会外交防衛委員会

○松沢成文君 その現実を国家のためにいかに動かしていくかが政治家の役割だと私は…

○松沢成文君 その現実を国家のためにいかに動かしていくかが政治家の役割だと私は思っています。  これ、ほかにもいい条件がどんどんそろっているんですよ。  まず、国です。  国土交通省は本年一月、造船業再生ロードマップというのを策定して、令和十七年までに国内造船能力を年間千八百万総トンへ倍増する目標を掲げました。政府は、経済対策として官民合計約一兆円規模の造船業向けの基金を創設し、経済安全保障

田島 麻衣子立憲民主党内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○田島麻衣子君 ありがとうございます

○田島麻衣子君 ありがとうございます。  次に、官房長官に伺いたいんですが、四番になります。  海外はこの法案についてどのように見ているのかということを少し調べてまいりました。例えば、アメリカの元国家安全保障会議東アジア担当部長ジョンストン氏は、この法案に対しましてこう言っています。説明責任が必要であると、情報機関を監視し、規律を担保する仕組みは欠かせないと、元アメリカの専門家がこういうふうに

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども若干答弁の中で触れさせていただきましたが、地…

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども若干答弁の中で触れさせていただきましたが、地域情勢、我が国を取り巻きます安全保障環境も大変厳しくなっていると、さらには、経済安全保障を始めとする経済の問題、これも重要な問題でありまして、そういったことについて話をされたということだと思っております。  これ以上の詳細につきましては、外交上のやり取りでありますので、控えさせていただければと思います。

木原 稔自由民主党内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○国務大臣(木原稔君) まず、防衛装備移転については、国際社会への影響に留意し…

○国務大臣(木原稔君) まず、防衛装備移転については、国際社会への影響に留意した責任ある管理の枠組みを整備するという観点から、改正後の防衛装備移転三原則の運用指針においては、移転後の自衛隊法上の武器の管理状況のモニタリング体制というのを強化することといたしました。  新たな審査項目として相手国の輸出管理体制等を追加しておりまして、過去に移転された防衛装備の管理の実績等も踏まえて国家安全保障会議で

山田 吉彦国民民主党内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○山田吉彦君 官房長官、非常に私、その点まだ不安に感じております

○山田吉彦君 官房長官、非常に私、その点まだ不安に感じております。安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、緊急事態への対処等考えますと、かなり幅広い分野で、そしてかなり深い知識と経験も必要なセクションだと思います。なかなか人員の確保、難しいと思います。是非しっかりと、いち早く整えていただけたらと思います。  この情報収集、情報分析等、今も各機関ごとに行われていると思いますが、今後とも情報収集、情

広田 一立憲民主党外交防衛委員会

○広田一君 大臣、るる御答弁あった安全保障関係、そして経済安全保障についてお話…

○広田一君 大臣、るる御答弁あった安全保障関係、そして経済安全保障についてお話があったんですけれども、大臣、これを含めまして、米国側から中国に対して、そういったことも含めた議論をするように、日本との関係改善、これを推進する、後押しする、そういったような働きかけというものはあったんでしょうか。

山添 拓日本共産党内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○山添拓君 先ほど官房長官は安全保障環境は厳しいと、それを読み解くことが大事だ…

○山添拓君 先ほど官房長官は安全保障環境は厳しいと、それを読み解くことが大事だとおっしゃったばかりでした。そのために情報交換も必要だということも述べられましたが、この間政府は、詳細な情報を持ち合わせていない、だから法的評価は避けると。しかし、そもそも詳細な情報を求めようともしていないのではないかと。それどころか、総理は早くも三月十六日の予算委員会で、今はもう各国、国際法的な評価よりも事態の早期鎮静

広田 一立憲民主党外交防衛委員会

○広田一君 そういった中で、それぞれのファクトシートの中で、安全保障環境につい…

○広田一君 そういった中で、それぞれのファクトシートの中で、安全保障環境について、米中の方は北朝鮮の非核化という共通の目標を確認したというふうにこれは出ているわけでございますけれども、この点に対する茂木大臣の御認識と、この北朝鮮と我が国の関心事項ということであれば拉致問題の解決であるというふうに思いますけれども、この点について米側から中国に対して協力する旨等々、そういった働きかけはあったんでしょう

山田 吉彦国民民主党外交防衛委員会

○山田吉彦君 平成三十年からアドバイザーをお送りになられていて、今の稼働状況、…

○山田吉彦君 平成三十年からアドバイザーをお送りになられていて、今の稼働状況、私はもう一ひねり、二ひねり必要なのではないのかと考えております。  その中で、少し考えてみました。どうしても、パラオ、人がいない、操船をする人間もいない、海上安全保障に詳しい人間も少ない中で、日本の水産庁の仕組み、警備船の仕組みに、外注で、重要なポストだけを教育を受けた方が押さえながら、船の運航、あるいはメンテナンス等

山添 拓日本共産党内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○山添拓君 日本共産党の山添拓です

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  法案の柱は、安全保障など重要情報活動について調査審議する官邸直結の国家情報会議を設置するというものです。そこで、安全保障に関する情報に対する政府の姿勢をただしたいと思います。  米国のイラン攻撃は当初からその法的根拠が疑われていますが、トランプ大統領は、イランの核開発を差し迫った脅威として正当化しました。資料をお配りしておりますが、ところが、三月十八日、

広田 一立憲民主党外交防衛委員会

○広田一君 確かに米中間の関係でございますけれども、同時に、この建設的な戦略的…

○広田一君 確かに米中間の関係でございますけれども、同時に、この建設的な戦略的安定関係というものに基づいてこれから中国の東アジアにおける経済、また安全保障政策、こういったものが展開をされるわけでございますので、そういう意味では、日本とはこの建設的な戦略的安定関係というのをどう理解をしてどのように対応していくのかというのは、我が国の国益にとっても極めて重要なことではないかなというふうに思うところでご

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在の中東情勢に関して、アメリカに関して国際法上…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在の中東情勢に関して、アメリカに関して国際法上の法的評価を行っている国は非常に少ない状況でございます。G7、そしてまた、私が今朝までおりました韓国も含めてでございますけれども、今、法的評価について専門家の間でもかなり意見が分かれている。そして、アメリカの言い分も、国連憲章との関係、そしてまたイスラエルとの集団安全保障の関係など様々な言い分があり、これは専門家の間でも

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 初めてとなる次官級での開催となりました今回の日韓安全保障対話で…

○小泉国務大臣 初めてとなる次官級での開催となりました今回の日韓安全保障対話では、日韓両国を取り巻く戦略環境について意見交換を行い、日韓それぞれの安全保障、防衛政策の方向性についてお互いに理解を深め、日韓両国が引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一致しました。  また、日米韓の連携については、双方は、共同訓練を始めとする具体的な安保協力の継続及び強化のために、三か国の外交、防衛当局間でも一層緊

○谷(浩)委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、感謝申し上げます

○谷(浩)委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。  是非ともこれは三文書改定の際に前向きに検討していただきたいと思っております。  ドローンは、既に安全保障上も災害対応上も極めて重要な技術になっています。一方で、全ての専門人材を常備自衛官として抱えることには限界があります。民間にいる技能人材を必要なときに防衛や災害対応に生かすという意味で、予備自衛官補制度との相性は非常

西田 薫日本維新の会安全保障委員会

○西田(薫)委員 全く私も同じ思いであります

○西田(薫)委員 全く私も同じ思いであります。  我々も、防衛装備移転三原則、五類型の撤廃について、我が党の安全保障調査会長であります前原会長を中心として提言をまとめさせていただいて、自民党の皆さんとも協議をしながら今回決定をされたということでありますし、そういった部分においては大きく我々も後押しをさせていただきたいというふうに思っております。  あわせて、先ほどから防衛の戦略三文書の話も出て

小泉 進次郎自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほども申し上げましたとおり、何が起きるとか…

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほども申し上げましたとおり、何が起きるとか、どこで起きると、こういったことを、特定の事態をあらかじめ想定しているわけではありませんし、今、世界の安全保障の現状を見たときに、先生はお分かりだと思いますけれども、何が起きるということをあらかじめ考えて、その事態にのみ特化をして対応するということではなくて、何が起きても、平素から備えをしっかりして、いかなる事態であって

○杉本純子君 ありがとうございます

○杉本純子君 ありがとうございます。  日本の畜産業と国民の食の安全を守る観点からも、是非、この輸入禁止品への厳格な対応の強化、極めて重要だと考えております。ましてや、家畜伝染病の侵入リスク等も考えられるため、もし万が一侵入したら国内の畜産農家に甚大な被害を及ぼしてしまいます。日本の食料安全保障にも深刻な影響を与えます。一度持ち込めたり又は何度も持ち込めたりすれば、日本は簡単に輸入禁止品を持ち込

西岡 義高国民民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  参考人の皆様、本日は御出席いただきまして、ありがとうございます。  私の方からは、皆様に対していろいろ意見を伺っていきたいと思います。  まず、安全保障の観点から皆さんの御評価を伺いたいと思っております。  今回の法改正では、行政データにアクセスできる認定事業者の中に外国の情報機関とつながりがある事業者が巧みに入り込んでしまうリスクであったり

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 岩本議員御指摘のとおり、先般の高市総理のベトナム及び…

○国務大臣(茂木敏充君) 岩本議員御指摘のとおり、先般の高市総理のベトナム及び豪州の訪問、そして私のアフリカ四か国訪問におきましては、二国間関係、これはもちろんでありますが、エネルギーの安定供給や重要鉱物を含みますサプライチェーンの強靱化に向けた協力、連携について各国との間でしっかりと確認をすることができました。経済安全保障であったりとか食料安全保障の重要性は高まってきておりまして、資源調達の多角

山田 吉彦国民民主党外交防衛委員会

○山田吉彦君 これも各国の努力によりましてバブ・エル・マンデブも今通航ができる…

○山田吉彦君 これも各国の努力によりましてバブ・エル・マンデブも今通航ができる状態を維持されているということ、これも外交努力、なかなか言葉にすることは難しいのかもしれません、安全保障に関わる問題でもございます。  ただ、日本、今七割とおっしゃっていましたが、恐らく今の各国の、あるいは各タンカーの動きを見ておりますと、それ以上の効果が期待できるのではないかと見ております。この件に関しましても、引き

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) いずれにしても、日米間では既に通商問題については合意…

○国務大臣(茂木敏充君) いずれにしても、日米間では既に通商問題については合意をしておりまして、日米の相互利益の促進、経済安全保障の確保に向けた協力の拡大、経済成長の促進につながる、そういった合意であると考えておりまして、我が国として合意を引き続き着実に実施する考えでありまして、同時に、米国に対しても合意を着実に実施するよう引き続き求めていきたいと思います。

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、山添委員と考え方が違いますのは、山添委員は一…

○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、山添委員と考え方が違いますのは、山添委員は一方的に日本の資金を米国に提供する、こういうお考えだと思うんですが、今進めております日米合意、これは、先ほども申し上げたように、日米の相互利益を促進すると、経済安全保障の確保に向けた協力、これは極めて重要でありまして、日米間で進めていく、また経済成長の促進につながるものだと思っておりまして、何か一方的に、何というか、関税の

関 健一郎日本維新の会農林水産委員会

○関(健)委員 今御答弁いただきましたとおり、実効性が大事なんだと思います

○関(健)委員 今御答弁いただきましたとおり、実効性が大事なんだと思います。Gメンの設定、アンケート、そして窓口の設置、引き続き農水省として価格転嫁をできる環境整備に努めていただきたい。  それでは、議案に関する質疑に移らせていただきます。  まず、食料安全保障の確保について伺います。  食料安全保障という言葉が独り歩きしているというか、そもそもどういうことかということを一回見詰め直さなきゃ

三上 えり立憲民主党国際問題に関する調査会

○三上えり君 立憲民主・無所属の三上えりです

○三上えり君 立憲民主・無所属の三上えりです。  本日は、宮本参考人、そして和田参考人、貴重な御意見を本当にありがとうございます。今日お話をお聞きして、ますますこの東アジア情勢、今大きな転換期にあるなと感じました。  初めに、宮本参考人にお伺いいたします。  宮本参考人は、日中間には、台湾問題、尖閣問題、安全保障問題など、構造的な課題がある一方で、いろいろ著書でも、一定の枠組み了解があること

宮下 一郎自由民主党農林水産委員会

○宮下委員 ありがとうございます

○宮下委員 ありがとうございます。  本法律案におけます制度改革の柱のもう一つが民間備蓄制度の創設であると思います。これまで、食料安全保障上重要な米については、政府が責任を持って備蓄を実施してきたと認識しております。他方、今回創設する民間備蓄では、政府がその責任を十分に果たせなくなるのではないかといった不安も出てくるのではないかと思います。  こうしたことを踏まえて、民間備蓄に係る政府の責任の

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 まず、加藤さんの選挙区は大変中山間地域を抱えておりますけれども…

○鈴木国務大臣 まず、加藤さんの選挙区は大変中山間地域を抱えておりますけれども、私も一緒でございまして、大変意識は共感するところがあるところであります。  我が国の食料安全保障を確立する上で、耕作面積や総農家数の約四割を占める中山間地域におきましては、高齢化、過疎化が進む中においても生産者の皆さんにこれからも営農を続けていただくことが極めて重要であるというふうに考えております。これは食料の観点か

関 健一郎日本維新の会農林水産委員会

○関(健)委員 御答弁ありがとうございます

○関(健)委員 御答弁ありがとうございます。  七百九十万トンから八百十八万トンに増産をさせるという中で食料安全保障を強化していくという姿勢を確認できました。御答弁ありがとうございました。  次の質問に移ります。  需要に応じた生産についてお尋ねをいたします。  大臣の御発言の中で、報道ベースなので、もし私の事実関係の認識が間違っていたらそれも御指摘いただきたいんですが、加工用米、新市場開

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 米は我が国の主食でありますし、国内で自給可能な唯一の穀物として…

○鈴木国務大臣 米は我が国の主食でありますし、国内で自給可能な唯一の穀物として、食料安全保障の観点からも極めて重要であることから、今後は、その需要を拡大をし、それに応じた生産を促進していくことが重要であるというふうに考えております。  持続的な発展の言葉もそうなんですけれども、米の世界は、生産調整も含めて、減反も含めて、やはり何が農林水産省は間違いだったかというふうに考えてもみれば、需要が右肩に

原田 秀一国民民主党国際問題に関する調査会

○原田秀一君 ありがとうございます

○原田秀一君 ありがとうございます。  続きましても、宮本参考人にお伺いします。  日中の対峙を前提として軍事バランスの破綻を防ぐことも大事ですが、東アジアの安定のためには、日中が友好的な関係を深めていくことこそが究極的には双方の国益にかなうと私は考えています。  我が国の安全保障は、引き続き日米同盟基軸でなければならないとは思いますが、単純に米国の関与が弱まる部分を日本が肩代わりして中国と

三上 えり立憲民主党国際問題に関する調査会

○三上えり君 ありがとうございます

○三上えり君 ありがとうございます。  その辺り、宮本参考人もどのようなお考えか。こうした今お話があった難しい状況が続いている中で、安全保障上の不信感も高まっていて、その中で日本外交に今求められているものというのはどんなことがあるとお考えでしょうか。

伊勢崎 賢治れいわ新選組国際問題に関する調査会

○伊勢崎賢治君 じゃ、まず、宮本大使から

○伊勢崎賢治君 じゃ、まず、宮本大使から。  どうも初めまして、伊勢崎です。外大でずっと教鞭執っていまして、今ここにおりますけれども、どうも済みません。先ほど安全保障専門家って言われたんで、ぎくっとしまして、一応それが専門なんですけど、済みません。  お話に出てきた共通の理解、日中のですね、国際法上の概念、これもまた僕の専門なんですけど、コンドミニアムという概念がありまして、これは、特定の領域

窪田 哲也公明党国際問題に関する調査会

○窪田哲也君 我が国の安全保障、平和外交の姿勢が極めて厳しく問われているときだ…

○窪田哲也君 我が国の安全保障、平和外交の姿勢が極めて厳しく問われているときだと思います。  大変にありがとうございます。

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 米につきましては、国内で自給できる穀物である中、政府備蓄米は、…

○鈴木国務大臣 米につきましては、国内で自給できる穀物である中、政府備蓄米は、災害や大凶作などの事態が発生し、米の供給量が減少した場合に備えて保有するものであり、食料安全保障の観点から不可欠なものであります。  他方で、今般の政府備蓄米の売渡しに当たっては、入札契約の手続などに時間を要したことや、流通にも時間を要し、機動性に欠けるという課題が明らかになったことを踏まえまして、引き続き百万トンの適

根本 幸典自由民主党農林水産委員会

○根本副大臣 お答え申し上げます

○根本副大臣 お答え申し上げます。  国民の主食であります米の安定供給は国の責務であり、食料安全保障の確保の観点から不可欠であることから、供給が不足する場合に備え、政府が米の備蓄を行っているところであります。  しかし、今般の備蓄米の売渡しに当たっては、入札契約の手続などに時間を要したことに加え、売渡しから流通までにも時間を要し、機動性に欠けるという課題が明らかになったところであります。  

高良 沙哉沖縄の風国際問題に関する調査会

○高良沙哉君 沖縄の風、高良沙哉です

○高良沙哉君 沖縄の風、高良沙哉です。  本日は、宮本先生、和田先生の非常に重要なお話聞かせていただいて、学びが大きいと感じています。大変興味のある分野で、特に私は沖縄選挙区からの当選で沖縄に現在も住んでいますが、東アジア地域が不安定化すれば即座に安全保障上の影響が住んでいる地域に出かねない、緊張が高まるということがありますので、非常に関心の高いテーマです。  そこで、宮本先生、和田先生、お二

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 大臣がインタビューを受けて分かりやすく国民に説明されるのは本当…

○田島麻衣子君 大臣がインタビューを受けて分かりやすく国民に説明されるのは本当に大事なことだと思いますが、私がここで聞いていることとは違います。  もう一回繰り返します。何度も繰り返しているんですが、お答えいただけていないですけれども、国民に影響を及ぼす防衛、安全保障が専門ではない学者、有識者、メディア関係者をリストアップし、それに限定しリストアップし、防衛省がこの安保三文書改定前に接触計画を持

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 そうした御理解があるということも私は理解しますが、専門家の方で…

○田島麻衣子君 そうした御理解があるということも私は理解しますが、専門家の方であれば、一方の意見を聞いたときに違う意見というのも考慮に入れるわけですよ。外交や防衛や安全保障の専門家ではなかったら、防衛省や大臣が言われたことをそのままそれを正しいと思われる可能性というのは高いわけですよね。  そうした方々がユーチューブやまたテレビのコメンテーターとして話をすることによって、一般国民がどのような感想

榛葉 賀津也国民民主党外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 安全保障の問題、基地の問題に大変理解のある我々国民民主党沖縄県…

○榛葉賀津也君 安全保障の問題、基地の問題に大変理解のある我々国民民主党沖縄県連の仲間、上里代表中心に、これだけは是非、榛葉言ってくれという声がありましたので、お届けをさせていただきました。  次に、F2の墜落事故の問題についてお伺いしますが、先月二十四日の報道で、航空自衛隊が、昨年、F2戦闘機が茨城県沖で墜落した事故の調査報告を発表して、当時、戦闘機に搭載されていたエンジンがおよそ三年七か月の

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 ありがとうございます

○田島麻衣子君 ありがとうございます。  ホットラインの部分、最後答弁加えていただいたことに感謝を申し上げますが、大臣は、誤解や誤算によるリスクというのを回避できるようにというふうにおっしゃっていますけれども、日本政府が認識している過去の安全保障環境における政府による誤算や誤報のリスク、こういったものは具体例としてどういったものを挙げられていらっしゃるんでしょうか。

茂木 敏充自由民主党安全保障委員会

○茂木国務大臣 委員もよく御案内だと思いますが、事前協議とは、日米安全保障条約…

○茂木国務大臣 委員もよく御案内だと思いますが、事前協議とは、日米安全保障条約第六条の実施に関する交換公文、岸・ハーター公文に基づきまして米国から申入れがなされるべきものでありまして、我が国に対して、事前協議の申入れ、これが行われていない以上、我が国の施設・区域から作戦行動が行われることはない、そのように考えております。

松本 尚自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○松本(尚)国務大臣 本法案に基づく国等データ活用事業に関する指針においても、…

○松本(尚)国務大臣 本法案に基づく国等データ活用事業に関する指針においても、データの安全管理の方法等の事項を定めるということになっています。  委員御指摘のとおり、データセキュリティーとか、それから経済安全保障等の観点も念頭に、データの適切な取扱いをしなければいけないと思っています。それについては、この指針を作る上で、私自身も、根本的に真ん中に置かなきゃいけないものだ、国のデータですから、当然

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 政策自体に対する説明というのは全く私は問題なくやっていただいて…

○田島麻衣子君 政策自体に対する説明というのは全く私は問題なくやっていただいて構わないと思うんですが、ここで言われているのは、防衛、安全保障が専門ではない方々をターゲットとして、ユーチューバーや有識者や芸能人、テレビに出ているコメンテーター等を対象にしていることというのは必ずしも正しいことではないのではないか。お話をするのであるならば、専門家に対してしっかりとお話をし、そうしたことを基に我々国会議

河西 宏一中道改革連合安全保障委員会

○河西委員 今の答弁について、若干確認をさせていただきたいと思います、二点確認…

○河西委員 今の答弁について、若干確認をさせていただきたいと思います、二点確認をさせていただきます。  まず一つは、国家安全保障会議の決定に対して、その内容を御理解いただくためである、また、国会における十分な議論、ここにプラスになるということでおっしゃいましたけれども、これが目的であるということでよろしいかどうかということと、あと、しっかり厳格審査の内容も通知をしていくんだということでありますけ

○杉本純子君 ありがとうございます

○杉本純子君 ありがとうございます。  世界的に見て日本も取り組まなければならない、世界と合わせて協力しなければならないという形式や世界的立場上にとらわれ過ぎて、日本の農業の本来の姿や今の日本の食料安全保障、食料自給力を最優先しにくくなってはいないかと懸念しております。過度に脱炭素やメタンガス抑制など気候変動ビジネスにお金が流れるものであってはならないと考えております。環境保全型農業とは一体何な

松本 尚自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○松本(尚)国務大臣 質問の趣旨は、先ほど阿部委員がお話しになったこととよく似…

○松本(尚)国務大臣 質問の趣旨は、先ほど阿部委員がお話しになったこととよく似ているんだろうというふうに思いますけれども、もちろん、データ利活用を進めていくに当たって、安全保障の観点を重要視しなければいけないことは当然だろうと思います。  デジタル行政推進法等改正案においては、認定制度を創設することによって、その認定をする時点で安全保障を含めた問題がないかということを関係する府省庁とともにチェッ

河西 宏一中道改革連合安全保障委員会

○河西委員 明確に御答弁いただきました

○河西委員 明確に御答弁いただきました。ありがとうございます。  まさに外為法四十八条には、許可処分ということが明記をされているわけでありますけれども、国家安全保障会議設置法二条には、所掌事務を審議をするというところでとどまっているわけであります。法文に基づいても、そういったことが言えるんだろうということであります。  続いて、まさにそういったプロセス、また、二層構造を経て行われる海外移転にお

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 存在していなかったということなんですね

○田島麻衣子君 存在していなかったということなんですね。随分記事になっていますけれど、また、事務次官による指示ということで名前も出ていますけれどもね。であれば、しっかりと抗議する必要があると思いますけれども。  では、今回、安保三文書改定をする中で、計画はなかったとおっしゃいましたが、同様の試み、防衛、安全保障が専門ではない有識者や芸能人、ユーチューバーの方々に対して重要性を説明して回る、このよ

尾崎 正直自由民主党安全保障委員会

○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  先ほども御答弁させていただいたことでありますけれども、防衛装備移転に係る輸出許可でありますが、これは、外国為替及び外国貿易法、いわゆる外為法の運用によって行われるものであります。  まず、防衛装備移転三原則及びその運用指針にのっとり、経済産業大臣も出席する国家安全保障会議において、防衛装備移転の可否について、政府として実質的な判断を行って、その上で

山田 瑛理チームみらい安全保障委員会

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。  本日は、様々な委員の皆様からも質疑がありましたけれども、私からも、防衛装備移転三原則運用の指針についてお伺いをさせていただきます。  私たちチームみらいは、平和主義の堅持を揺るぎない大前提としております。その上で、厳しさを増す安全保障環境の中で、防衛装備の移転を含む政策的判断が必要になる場面があること、その認識は共有をいたしております。しかし、

山田 瑛理チームみらい安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  是非見直しなどの検討も続けていただければなと思いますが、最後に大臣にお伺いしたいです。  ここまで質疑、改めて整理をさせていただきますと、モニタリングの具体的内容は今後検討、年次報告書には移転許可の判断理由が示されておらず、過去の国会答弁において、運用指針の特段の事情の判断基準が、個別の事態に応じて判断、個別事情は答えられない。  安全保障上、も

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 先ほど副長官からもるる御答弁がありましたけれども、政府としては…

○小泉国務大臣 先ほど副長官からもるる御答弁がありましたけれども、政府としては、防衛装備移転の可否や許可は外為法の運用によって行われるものであり、同法の運用は行政権の作用に含まれることから、同法にのっとり、個別の案件ごとに、国家安全保障会議における厳格審査を経て、政府がその主体となって行っていくことが適切だと考えています。  その上で、政府としては、今日のような国会の質疑などを通じて、これまで以

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 五年前というふうにおっしゃいましたが、私は今、安保三文書改定の…

○田島麻衣子君 五年前というふうにおっしゃいましたが、私は今、安保三文書改定の話をしていまして、その前のときにこうしたものが起こっているので、これはきちんと議論する必要があると思うんですが。  では、大臣、これ計画はなかったとおっしゃいましたが、二〇二一年九月十七日の記事ですけれども、防衛、安全保障が専門ではないメディア関係者、テレビのニュース、情報番組に出演する有識者、芸能人、ユーチューバーら

榛葉 賀津也国民民主党外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 まあ防衛省の論理からするとそういう答弁になるのかもしれませんが…

○榛葉賀津也君 まあ防衛省の論理からするとそういう答弁になるのかもしれませんが、昭和五十八年以降に移り住んだんだから、もう分かっていたんでしょう、それは自分で、自己負担ですよと言われても、そして岩国の事情とは異なるんですよという答弁されても、そこに住んで、土地が限られ、いろんな地縁、血縁や事情があって移り住んで、四十三年間その騒音に悩んでいらっしゃる多くの皆さんの中でも、それでも我が国の安全保障大

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 今、河西先生から言われた、新たな戦争を起こさせない、こういった…

○小泉国務大臣 今、河西先生から言われた、新たな戦争を起こさせない、こういったことについては、若宮委員に今お答えをさせていただいたとおりで、全くそのとおりであります。  防衛装備移転の推進は、我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じる中、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出する観点から推進するものです。防衛装備移転の推進を通じて同盟国、同志国の抑止力、対処力を向上させることにより、

橋本 幹彦国民民主党安全保障委員会

○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます

○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。  冒頭、先ほど、中道改革連合の河西宏一議員の質疑ですが、大変興味深く拝聴しておりました。日本の安全保障環境が大きく変わる中、政策への理解を国民に求めていくのならば、国会と内閣との関係を、あるべき関係というのを見詰め直し、国会がますますその役割を果たすべきだというふうに感じました。  国民民主党も、国会改革として、法案審査がなくとも定例日には

山田 瑛理チームみらい安全保障委員会

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  平和主義を堅持しまして、国際社会の安定に貢献しながら、国民の理解と安心の下で安全保障施策を進めていく、そのためにも、本日申し上げました論点につきましても、引き続き、国民の理解促進と、そのための引き続きのまた丁寧な説明の方をお願いいたしまして、質疑を終わらせていただきます。

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 やはり我々は民主主義国家でありますから、政策を進める上で、国民…

○小泉国務大臣 やはり我々は民主主義国家でありますから、政策を進める上で、国民の皆さんの支持基盤を基にこの政策の強度そして速度というものが初めて高まってくるという理解が基本的に私はあります。  特に、歴史的な転換点とも言われて、戦後最も複雑で厳しい安全保障環境にあるという中で、それでも国民の皆さんに必要な政策遂行を理解をいただくためには、河西先生、なかなか国民の皆さんの理解を十分得られていないと

西村 明宏自由民主党安全保障委員会

○西村委員長 これより会議を開きます

○西村委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕