山本 啓介

やまもと けいすけ

自由民主党
参議院
選挙区
長崎
当選回数
1回
公式サイト

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1971.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

197件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  我が国の農業については、農地が限られた面積しかなく、農業者の急速な減少が見込まれるなど様々な課題に直面しております。このような状況下にあっても、将来にわたって農業生産の維持拡大を図り、食料安全保障を確保するためには、少数の農業者がより多くの農業生産を担う農業構造へ転換することが必要不可欠と認識をしております。  それに向けて、農地をフル活用し、

  2. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  食料・農林水産業におけるGXを進めるのがみどりの食料システム戦略であります。二〇四〇年までの革新的な技術、生産体系の開発と、二〇五〇年までの社会実装の実現を目指すものとして位置付けられております。令和三年度の策定以降、みどり法の認定を受けた経営体が三万二千を超え、オーガニックビレッジも百五十市町村を突破するなど、現場における環境負荷低減の取組が着

  3. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  小麦などの輸入が途絶した場合を含め、供給が大幅に不足し、国民生活や国民経済に影響が生じる場合には、食料供給困難事態対策法に基づき、全閣僚を構成員とする政府対策本部において、実際に生じた事態の状況により各種の措置を講ずることとしております。  委員の恐らく前提とされている事態というのは、パンが食べられなくなって、全員が米になったときに足りるのかと

  4. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  まず、再評価についてのお問いでございますけれども、こちらは、そもそも農薬の安全基準等々というものは法に定められておりますので、安全性を確認した上で定められた方法での使用を認めているということは前提でありますけれども、農薬の安全性を一層向上させるために農薬の再評価を進めております。養蜂や蜜蜂の、今先ほど委員おっしゃったように、詳しい養蜂家そのものの

  5. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(山本啓介君) ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、既に養蜂家の負担があるという声を農水省としても確認しております。そして、そのことから、異常を発見した養蜂家から都道府県に電話で一報できる体制としているほか、令和七年度からはオンラインを活用した調査ということも対応させていただいています。  また、先ほどお話しいただいた通常複数回実施する現地調査、これをまとめて一回で実施す

  6. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます山本啓介です。  鈴木大臣、根本副大臣、山下副大臣、そして広瀬政務官とともに、気候変動等に対応した新品種の開発、普及や優良品種の海外への流出防止対策などにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  藤木委員長始め理事、委員の皆様方に、どうぞ御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。

  7. 農林水産委員会

    ○山本大臣政務官 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます山本啓介です

    ○山本大臣政務官 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます山本啓介です。  鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、広瀬政務官とともに、気候変動等に対応した新品種の開発普及や優良品種の海外への流出防止対策などにしっかりと取り組んでまいります。  藤井委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。     ―――――――――――――

  8. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします

    ○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  今御指摘いただいたとおり、飼料用米を利用してブランド化などに取り組んでいただいている畜産農家の方々がいらっしゃいます。そういう方々にとって飼料用米を安定的に確保できることが重要であることは当然であろうと思います。  今後、令和七年産の飼料用米の作付けが半減したことを受けまして、飼料用米を利用してきた畜産農家がMA米を活用しやすくする措置を講じた

  9. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 先ほどの増頭の話もそうでありますが、それぞれの地域…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 先ほどの増頭の話もそうでありますが、それぞれの地域、一生懸命工夫を凝らして頑張っている地域は、それはそれとしてしっかり評価をしながら、今後の政策に反映していきたいと。  今お話しいただきました、できるだけ国内の飼料生産基盤に立脚した政策を進めるべき、それは当然そのように私も理解しております。畜産経営に転換することが重要と認識していますので、未利用資源の活用も含め、国産

  10. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 先ほど少し説明にもありましたけども、国際基準ではつ…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 先ほど少し説明にもありましたけども、国際基準ではつなぎ飼いを含む多様な飼養管理システムは認められており、我が国の飼養管理指針においてもつなぎ飼いを認め、放牧やフリーストールへの転換を必ずしも求めていないと。その上から申し上げれば、コスト増加につながるかというのは一概には言えませんが、省力化につながったり省人化につながったりというところは確認ができております。  その上

  11. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 今委員から非常にこう、御地元の話も交えながら、産地…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 今委員から非常にこう、御地元の話も交えながら、産地それぞれの事情についても言及をいただきました。  ただ、全体的な政策について少し答弁をさせていただきたいと思います。  足下では、枝肉価格、子牛価格は昨年を上回って推移しているものの、物価上昇等に伴う消費者の生活防衛意識の高まりにより和牛肉の需要は軟調に推移しております。  一方、牛肉生産量は当面高い水準で推移する

  12. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 委員御指摘の、ブランド化等に取り組んでこられた畜産…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 委員御指摘の、ブランド化等に取り組んでこられた畜産農家の方々にとっては、先ほどの説明でもありますとおり、飼料用米を安定的に確保することが大変重要となっています。  このため、畜産農家と耕種農家のマッチングや、飼料生産を地域計画に位置付けること、さらには国産飼料の安定確保に向けた体制構築に努めております。加えて、令和七年度産の飼料用米の作付けが半減したことを受けて、MA

  13. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 委員御指摘のとおり、次世代へつなげていくということ…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 委員御指摘のとおり、次世代へつなげていくということが大変重要でございます。  網走川は日本有数のサケ遡上河川でありますので、国交省が定める網走川水系河川整備基本方針において次のように定められています。ワカサギやサケ、カラフトマスが上流域まで遡上しているほか、中流部にはワカサギ産卵床、上流部にはサケ産卵床があり、これらの魚類の生息、生息する環境の保全に努めるとあり、農林

  14. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(山本啓介君) ありがとうございます。  今、委員から御指摘、紹介いただきましたとおり、愛知、三重、兵庫、静岡でこういった実施の状況があります。  実際に伊勢湾や瀬戸内海という閉鎖性水域では、窒素、リンといった栄養塩類の不足が水産資源の減少につながっている要因の一つだというふうに確認されています。  今お話しいただいたように、過去五か年平均よりも下水処理施設から高い濃度で窒素やリ

  15. 農林水産委員会

    ○山本大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本啓介でござい…

    ○山本大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本啓介でございます。  鈴木大臣、根本副大臣、山下副大臣、そして広瀬政務官とともに、食料安全保障の基礎である農林水産業の持続的な発展に向けて、気候変動対策などにしっかり取り組んでまいります。  藤井委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

  16. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(山本啓介君) 農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本啓介でござ…

    ○大臣政務官(山本啓介君) 農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本啓介でございます。  鈴木大臣を始め副大臣、政務官とともに、食料安全保障の基礎である農林水産業の持続的な発展に向けて、気候変動対策などにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  藤木委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

  17. 内閣委員会

    ○山本啓介君 この買受け業者というところはポイントだろうと、数万件というふうに…

    ○山本啓介君 この買受け業者というところはポイントだろうと、数万件というふうに大臣から御答弁いただきましたし、そこにしっかりと義務を課して、罰則も科して、届出制にしてというところでしっかりと対応していただこうと。性善説の話しましたけれども、もうほとんどの多くの買受け業者は健全に行っている事業体であると。しかしながら、一部のそういった方々が、やはり、これは盗難物、盗まれたものではないかと分かっていな

  18. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  ちょっと、六事業者という数字は、先ほどからの大きな数字、被害額や盗難事例の数からすれば全くもってボリュームが合わないんですよね。日本人のそういったことを犯した方もいらっしゃるとは思うんですけれども、外国の名前、カンボジア、タイ、そして買受け業者については中国という名前も出ました。日本国内において、日本人の、こういう事態になった以上は警備の甘さになってしまう

  19. 内閣委員会

    ○山本啓介君 今御説明いただいたとおり、この取組がこの流通全体に関わる、またさ…

    ○山本啓介君 今御説明いただいたとおり、この取組がこの流通全体に関わる、またさらには外国人コミュニティーにもしっかりと届くような周知というのが必要であると同時に、設置する側も、もうこういった環境になっているんだということを御理解いただきまして、しっかりとした整備を行っていただくこと、そのことも併せて周知をしていただきたいと思います。  時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございま

  20. 内閣委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。盗難特定金属製物品の法案について質疑を行いたいと思います。  本日質問の機会をいただきましたことを、まず皆様に感謝を申し上げたい。あわせて、大臣そして参考人の皆さんには、私の時間が十五分でありますが、しかし聞きたいことはたくさんありまして、ぱぱぱっと聞いてまいります。的確に分かりやすい、国民に分かりやすい説明を、御答弁賜りたいということをお願いしたいと思います。

  21. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  この盗難、盗まれたケーブルですね、太陽光発電のケーブル、このケーブルの中には銅線、当然銅線があるわけですね。それが金属として今回は売買されていると。  盗んだ後どうするのか。盗んだものをしっかりと買受け業者が買い受けて、それらを整備した後に再利用するための加工業者に持っていって、加工業者はそれを資材としてまた加工して、溶かしたりいろいろして、それをまた次

  22. 内閣委員会

    ○山本啓介君 黒塗り箇所についての裁判で控訴するということにした理由について改…

    ○山本啓介君 黒塗り箇所についての裁判で控訴するということにした理由について改めてお伺いをしておきたいと思いますけれども、まず、本件は、裁判で争われる前に、情報公開・個人情報保護審査会の答申がなされていたというふうに思います。その答申の内容についてまず御説明を求めたいと思います。

  23. 内閣委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  この法案の質疑は、時間を重ねていく中においてもう必ず黒塗り部分の話が出てまいりました。国民の皆様方も、あらゆる報道、媒体を通じてこのことについてのお声をお寄せいただいている事態でもあります。  私の方からも、この文書について少し質疑を交わさせていただ

  24. 内閣委員会

    ○山本啓介君 学術会議、内閣府が所管しているとはいえ、学術会議の事務局、しっか…

    ○山本啓介君 学術会議、内閣府が所管しているとはいえ、学術会議の事務局、しっかりとした方々がそれぞれの職務に邁進されていると、その中において、二〇一八年当初、平成三十年に、内部の様々な、問合せ等々も含めてでしょう、そういったものを整理の一環として取り組んだということであります。  これは、令和二年、二〇二〇年の九十九名の任命を行った際に、参考資料として、法制局審査資料の最終版、要するに、行政とい

  25. 内閣委員会

    ○山本啓介君 今確認できたのは、あくまでも、その過程については逐一報告もなけれ…

    ○山本啓介君 今確認できたのは、あくまでも、その過程については逐一報告もなければ官邸が把握することもなかったと。で、官邸が見ていた、確認したのは最終版。で、途中経過の資料、黒塗り部分に何が書かれているか全く知る由もなかったということで私は説明を理解しました。  そうすれば、この数日又はこれまでのこの学術会議の黒塗りの文書についてのやり取り、あたかも、政府が内閣法制局とその任命についてのやり取りを

  26. 内閣委員会

    ○山本啓介君 元々の解釈があって、それを変更するための文書ではなく、従来からの…

    ○山本啓介君 元々の解釈があって、それを変更するための文書ではなく、従来からの解釈を改めて整理するためのものであったと理解をします。  けれども、そうすると、これも前回の委員会審議でもありましたけれども、なぜ従来の考え方を確認するだけなのに何度も何度も法制局とやり取りが必要だったのか。そのやり取りの回数の多さ、そのボリューム、それが恐らく最終版までたどり着くまでの間に黒塗りの文書として出てきたも

  27. 内閣委員会

    ○山本啓介君 当時の日本学術会議事務局の担当者が、文案について整理、推敲を重ね…

    ○山本啓介君 当時の日本学術会議事務局の担当者が、文案について整理、推敲を重ね、法制局に投げかけをしていたと、そういう形が今説明いただいたわけですね。あくまでも、学術会議内での整理を行うと、それを法制局とすり合わせ、まあすり合わせというか御指導いただいたと。  例えば、報道にも出ておりますけれども、十月上旬の審査資料、会議からの会員候補者の推薦が自主的手続によると認められる以上、内閣総理大臣はこ

  28. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ちょっと稚拙だという表現をして申し訳なかったんですけれども、それ…

    ○山本啓介君 ちょっと稚拙だという表現をして申し訳なかったんですけれども、それでも、あくまでもこれは行政の方々が最終版に至るまでの過程において、試論という形、さらにはいろんな可能性についてやり取りした文書であるからそういった状態なんだということで理解しました。  あわせて、丁寧に補足説明いただきましたけれども、形式的任命については最終版においてもということで、形式的任命と言われることもあるけれど

  29. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  まあ、難しい話なんでしょう。時間が掛かったということで理解します。ありがとうございます。  その学術会議は、設立の理念、当初からお話があります、国の機関をゆえんとする設立の歴史も継承して、さらには、元々の理念である学術としての成り立ち、学術会議の成り立ち、そういったものもしっかりと継承しながら、国家的な責務の役割を果たす活動も主眼に置いていただければ、今

  30. 内閣委員会

    ○山本啓介君 そろそろまとめに入りたいと思うんですけれども、ちょっと済みません…

    ○山本啓介君 そろそろまとめに入りたいと思うんですけれども、ちょっと済みません、通告はしておりませんが、学術会議の、日本学術会議の事務局長、先ほどから黒塗りの答弁だけをしていただきました。  この質問に対して、いろいろと分からない点を、話をお尋ねしました。その時間、学術会議からも若い職員の方が事務局という立ち位置でお越しいただき、いろんな話をお聞かせいただきました。ややもすると、私は、対立軸があ

  31. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  最後に、大臣に、法律について、この法案の先にある目指すべきところ、意気込みについて答弁を求めまして、終わりたいと思います。

  32. 内閣委員会

    ○山本啓介君 是非とも、学術会議に対しましては、是非とも、国の課題や世界的な共…

    ○山本啓介君 是非とも、学術会議に対しましては、是非とも、国の課題や世界的な共通の問題、そして国民の暮らしに関わる事柄にも積極的に、政策の世界、テーブルにも提言を積極的に出して、意見を出していただきたい。そして、政府に対しては、やはり学術会議をしっかりと支えるその基盤を構築するために邁進をいただきたい。  私はよく勉強をしておりませんが、学問は待つものだと思っております。待つためには時間と金も必

  33. 内閣委員会

    ○山本啓介君 まず、誰がというのは学術会議の事務局が、そして、誰とというのは内…

    ○山本啓介君 まず、誰がというのは学術会議の事務局が、そして、誰とというのは内閣の法制局と、そして、その目的については内部の整理について目的として作ったというふうな話であります。  これらの作成過程において、またその目的について、その時点で、いわゆる二〇一八年、すなわち平成三十年の時点で官邸との関わり、あったのでしょうか。

  34. 内閣委員会

    ○山本啓介君 学術のそういった、学問もそうでしょうけれども、前回の質疑でも私ち…

    ○山本啓介君 学術のそういった、学問もそうでしょうけれども、前回の質疑でも私ちょっと発言させていただきましたけれども、運営や運用や経営といった分野においては、やはり必ずしも学者の方々、関わる方々が専門性はないわけですから、そこはしっかりとサポートが必要であると思います。  しかしながら、やはり我が国のそういった学術の権威、学問の権威、それをつかさどる場所であれば、なおのこと、私は国を挙げてこの方

  35. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ちょっと黒塗りの文書について質問をし、一定今の答弁で整理ができた…

    ○山本啓介君 ちょっと黒塗りの文書について質問をし、一定今の答弁で整理ができたんだろうというふうに私の中では理解しました。  誰がというのは、これはまさしく二〇一八年、平成三十年に、学術会議の事務局が内部での任命と推薦についてを整理するために法制局との間で交わされたやり取りが完成して、でき上がった文書であると。二年後、任命の取扱いについて行ったその判断に対して国会や周辺から問われて提出した文書が

  36. 内閣委員会

    ○山本啓介君 分かりました

    ○山本啓介君 分かりました。黒塗りの対応は審査会の答申に沿った対応だということで理解をいたします。  その上で、控訴理由でありますけれども、控訴直後のこのタイミングで詳細な理由を求める、なかなか答えを聞くというのも無理があると思うんですけれども、説明できる範囲でお答えをいただきたいと思います。

  37. 憲法審査会

    ○山本啓介君 済みません、五分しかないもので、もう一つの方の質問を古田参考人に…

    ○山本啓介君 済みません、五分しかないもので、もう一つの方の質問を古田参考人にはお願いしたいと思います。  国家安全保障上のリスクを含むディープフェイクについて、国家機関と連携することを考える場合には国家機関が有する機密情報の扱いなども検討しなければならないと思いますが、機密情報に関連する形でのファクトチェックに参入している民間機関が海外にはあるのか、先ほど少しお触れいただきましたけれども、この

  38. 憲法審査会

    ○山本啓介君 自民党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自民党の山本啓介です。  三名の参考人の皆様方には、本当に有意義なお話をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  ほかの議員からも質疑あっていましたけれども、もう少し補足の説明をいただきたいということで質問をしたいと思います。  憲法改正や選挙への外国勢力の関与への懸念に関して、工藤参考人と古田参考人にお伺いしたいと思います。  AIによる選挙攪乱については外国

  39. 憲法審査会

    ○山本啓介君 それでは、今のお話も含めてですけれども、山本参考人に最後お尋ねし…

    ○山本啓介君 それでは、今のお話も含めてですけれども、山本参考人に最後お尋ねしたいんですけれども、昨年、プロバイダー等の事業者の免責や発信情報の開示制度を設けているプロバイダー責任制限法、これが改正しまして、情報流通プラットフォーム、情プラ法ということで、まあ最近もニュースでよく出ているんですけれども、この改正によって、大規模プラットフォーム事業者に対しての削除対応の迅速化、運用状況の透明化といっ

  40. 内閣委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御答弁いただきます大臣、そして参考人の、室長ですね、どうぞよろしくお願いいたします。  昨日、この法案の趣旨説明が本会議でなされて、各党各会派の皆さんが質疑を行われました。本日、連日でありますけれども、この委員会でということでありますが、昨日登壇された方も多くここにいらっし

  41. 内閣委員会

    ○山本啓介君 まさに今大臣が御答弁いただいた内容が、少しやっぱり、報道を通して…

    ○山本啓介君 まさに今大臣が御答弁いただいた内容が、少しやっぱり、報道を通して国民の方々に広がると、少しやっぱり疑問を感じるところだと思うんですね。  この法律によって、独立性や自主性というものがより自由になっていくと、そして、それぞれが自発的に取組を果たしていく環境をつくっていくんだということを法律の趣旨として説明されるんですけれども、やはり各会派からの質疑の中にあるのは、独立性が守られるのか

  42. 内閣委員会

    ○山本啓介君 まあ独立性の部分については、主体的、もう政府が積極的に関与しない…

    ○山本啓介君 まあ独立性の部分については、主体的、もう政府が積極的に関与しないというようなところが答弁の趣旨だったというふうに理解します。  ただ、やはり法律で定めた後の運用の在り方によっては、国が徐々に何か関わりを持っていくんじゃないかという懸念が出ている部分も多くあると。この委員会で、私もこの委員会初めてでしたけれども、野党の先生方の発言で、小さく産んで大きく育てるというのは、まあ賛成はしま

  43. 内閣委員会

    ○山本啓介君 大臣言及いただきましたダイバーシティーの部分についても、もうこの…

    ○山本啓介君 大臣言及いただきましたダイバーシティーの部分についても、もうこの時代、必要でありますし、そういった部分をしっかりと担保するものとして会員候補者選定委員会があるということ、さらには、先ほども少し前後してお話しさせていただきましたけれども、それぞれの学術会議の会議の内容や取組については、まさしく幹事会がそれらについてしっかりとチェックしていくと。その学術の内容ではなくて、しっかり目的に沿

  44. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  国民が求める、そして、そういった期待や成果を得られる環境をこの法律によって整備していくというところになるんだというふうに理解をいたしました。  ただ、先ほど大臣、冒頭少しお触れいただきましたけれども、成果の部分で南極の取組などもお話はいただきましたけれども、確かに衆議院の方の参考人の質疑の中でそういうやり取りがあったように記憶していますけれども、ALPS

  45. 内閣委員会

    ○山本啓介君 政治の道に、まあ道にとか偉そうな言い方するとおかしくなるんですけ…

    ○山本啓介君 政治の道に、まあ道にとか偉そうな言い方するとおかしくなるんですけれども、よく先輩方から、貞観の治、「貞観政要」でしたかね、間違っていたら申し訳ございません、太宗に対して、脇にいる宰相の方々は、こうですよ、ああですよと、耳の痛い話も聞き入れるような、太宗はですね、そういったやり取りがずっと書かれている本がありました。若い頃、これ読めと言われて渡されたときは読む気はないわけですよ。けれど

  46. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  それぞれの参考人におかれましては、本日の出席はもとより、これまで、お話を伺えば、長年にわたってこの分野で政府又はそれぞれのお立場で大変な御尽力をいただいておることがうかがい知れました。改めて心からの敬意を表したいと思います。  その上で質問をしていくのは、この法律案の中身について今参考人の方々からお話を伺ったことを質疑していくわけですけれども、非常にち

  47. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そういったリスクについても、しばらくするともう過去の考え方になってしまう可能性もあるというところも先ほどの説明で十分分かったんですけれども、基本的にやはり人間が開発して考えていくものでありますので、人間が取り得る対応というのは、これを一つの技術として取り続ける以上はさほど大きな脅威にならないのかなと。しかしながら、しかしながら、やはり物理的なものにつながっ

  48. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そうする場合、ややもすると少しビジネス先行になっていく、経済的なものがうまくいけば国の発展に資するというところが先行し過ぎると、こういう国民生活や国の安全保障に関係する事柄については少し結果と異なるものになってしまいがちかなと。  先ほど少しアメリカと日本の状況についてお話しいただいたときに、我が国においてはなかなか、巨大IT企業というのはほとんどアメリ

  49. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そういった取組を世界に発信していくにおいても、今回この法律の中に定められている、内閣総理大臣を本部長として全閣僚を構成員として置いているAI戦略本部の位置付けであるというふうに私も理解しています。  ただ、安全保障の観点と経済的なビジネスの世界とを、それらをおいても、やはりこのAIの技術というのは我々の生活や物事の考え方を大きく変化させる。先ほど少し市川

  50. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  その上で、やらねばならぬの、まあ経団連の代表でといったらおかしいでしょうけれども、経団連の代表でお見えいただきました永沼参考人にお尋ねしたいんですけれども、健全な競争能力というのは維持しながら、開発、提供、利用というこの三つを今後やっぱり進めていかなきゃいけない。しっかりとした取組があるからこそ、そしてそこに安全保障の観点も入れながら、さらにはしっかりとし

  51. 内閣委員会

    ○山本啓介君 AIに関してもそうでありますし、デジタルの技術もそうでありますけ…

    ○山本啓介君 AIに関してもそうでありますし、デジタルの技術もそうでありますけれども、もうそんなに新しいものではなくて、長い年月掛けて各国が取り組んでいて、民間においては、非常に大きな巨大IT企業などにおいては、もう更なるデータの更新というか、どんどん技術の更新が行われていくわけですけれども、そういう取組の中においても、なおかつ今日御出席の参考人の方々は、こういったルールについてはまだこれからなん

  52. 内閣委員会

    ○山本啓介君 時間がなくなってまいりました

    ○山本啓介君 時間がなくなってまいりました。  最後に満を持して、満を持しているのはこっちなんですけども、村上参考人にお尋ねしたいと思いますけど、説明というか、お話の最後の辺りにダイバーシティーという言い方があったですかね。やはりこれは、この世界観においてはまだまだ常識がないということであれば、間違った常識がそこで確立されたならば、人類というのは物理的なものを介さなくてもやはり影響を受けるんだと

  53. 内閣委員会

    ○山本啓介君 何か箱庭みたいなものを作っていくような世界観を持っていたんですけ…

    ○山本啓介君 何か箱庭みたいなものを作っていくような世界観を持っていたんですけれども、やはり人間がつくるというもの、人間が駄目なものはAIでも駄目だというところは譲れないし、私ども日本人というのは非常に謙虚な国民性もあります。それこそが世界でやはりルールメーキングしていくにふさわしい立ち位置かなというふうに感じました。  ありがとうございました。終わります。

  54. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  これまでの審議において多くの意見、本当、様々な観点からあらゆる可能性についても質疑が交わされました。その一つ一つが我々の、我が国における安全保障の観点によって全てが不可欠であることは当然でありますが、この取組によって我が国自体が国際社会において各国からの信頼を得る、そういう体制整備につながるものと私は信じています。  是非とも、この法律が成立した後は、

  55. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  政府側の体制整備についての決意をしっかりといただいたというふうに思います。ありがとうございます。  そして、この政府側の取組だけではなくて、この能動的サイバー防御の取組を成功に導くためには、欧米主要国と同等以上のサイバーインテリジェンス能力の獲得と同時に、民間の力が必要になります。このウィン・ウィンの官民連携のためには、民間事業者のサイバーセキュリティー

  56. 内閣委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。発言の機会をありがとうございます。  議題となっている法案につきまして、石破茂内閣総理大臣に質問してまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  これまで、自民党、我が党は、このサイバーセキュリティーの分野、そしてその対処能力の向上に向けて党内で議論し、そして様々な勉強を重ねて提言などを出すなどの取組を積極的に取り

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  私の地元の様々な取組についてもお触れいただきまして、本当にありがとうございます。  ただ、五島列島が多くて、壱岐島の名前が出てきませんでしたので、いやいや、壱岐島が出していないんだと思いますので、是非そこは私も盛り上げていきたいというふうに思います。  今御説明いただいたとおり、財政支援そしてDX、人材については同じように交流も行っておりますし、来てい

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 まあ、やる気でドリンク飲んで頑張れば二十四時間戦えるかといえば、…

    ○山本啓介君 まあ、やる気でドリンク飲んで頑張れば二十四時間戦えるかといえば、そういう時代でもありませんので、是非ともその部分の一つ一つの取組はケアをしていただきながら、無理のないような、そして効果を発揮するような環境づくりに腐心をしていただきたいというふうに思います。  三十五分、そろそろ終わりに近づいてきたので、最後にいま一度大臣にお尋ねをしたいと思いますが、私、途中、島の話をさせていただき

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 皆さん、こんにちは

    ○山本啓介君 皆さん、こんにちは。自由民主党の山本啓介でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことをまず御礼申し上げたいと思います。そして、大臣を始め参考人の皆様方には、どうぞ答弁をよろしくお願いしたいと思います。  ただいま議題となりました法案につきましては、既に先週説明をいただいておりました。これは、地方分権法の中においてそれぞれ法律ある中で、それぞれの自治体が日々業務の中で感

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  地方分権改革は、何も権限移譲だけが分権ではないというところが地方においてはよく見える風景です。しっかりとした取組が変わっていくことは、何かを簡素化したり、省略化したり、省力化したり、そういったことばかりではなくて、その地域が望む形において、その制度や法律が言わば邪魔になる部分もある、規制が少し障害になる部分もある。そういった事柄についても、是非とも地方と国

  61. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  その提案募集方式なんですけれども、平成二十六年から、個々の地方公共団体などから地方分権改革に関する提案を広く募集し、実現、対応をしているというふうな説明を事前にいただきました。今お話しいただいた内容だというふうに理解をしています。  ただ、今少し触れられました提案の少ない自治体、そういった取組が少し関わらない自治体があるというふうなことがありました。全体

  62. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 それぞれの自治体の日常の業務の中、又はそれぞれの議会や民間の団体…

    ○山本啓介君 それぞれの自治体の日常の業務の中、又はそれぞれの議会や民間の団体、それぞれで暮らしている市民や県民の方々ですかね、そういった方からの声というもの、さらには経済活動をする民間の企業や事業所、そういったところの部分も県や市町村に集約されて、それが法令の部分、こういった部分は改善が必要かなとか、そういった部分が改善していくことを期待したいと思うんですけれども、今おっしゃったように、やはり現

  63. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  六十八人のうち三十七名が実に地方から集まっていただいていると、そして、それぞれの自治体のみならず、全国各地のそういった地方の地方公共団体の課題などについても常に評価しながら改正や新たな打ち出しにも生かしているというふうに説明をいただいたと理解をいたします。  この取組が、中央に集まっていただいている六十八人、そしてそのうちの三十七人の方々はそうであるかも

  64. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  この地方分権法案の中の今回の一括で上げていく形、それぞれの省庁にまたがる事柄であっても一元化された窓口があって、そういった部分についてはやはりしっかりと変化が感じられる。そのキャッチボールこそが地方の発展にもしっかり資する取組になるんだと私は確信をしておりますので、引き続きの取組をいただきたいというふうに思います。  先ほど少し触れさせていただきました

  65. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 岩間審議官におかれましては、済みません、通告のない質問をいたしま…

    ○山本啓介君 岩間審議官におかれましては、済みません、通告のない質問をいたしました。ありがとうございました。よく分かりました。  ただ、今の説明を伺ってもなお、やはり先ほどの提案募集方式の形というのが大変すばらしいなという認識を持っています。  さらに、総務省では地域おこし協力隊という取組もいただいています。今、大体、定住だったり結婚だったり、雇用を創出するとかそういった事柄につながるのには、

  66. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 済みません、審議官、最後と言ったんですが、もう一問お願いします

    ○山本啓介君 済みません、審議官、最後と言ったんですが、もう一問お願いします。  今、最後に伴走支援、先ほども説明がありました。今日議題となっているこの地方分権一括法案であれば、それは、今ある法律の中、制度の中、事業の中を、地域の声に応じてスムーズに円滑に進むように変えていく、又は時代や社会の状況に応じて変えていくということを恐らく書面上の中でできるんだと思います。  地方とのやり取りを聞きな

  67. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  この取組は、やはり技術の進歩とともにいろんな方法が考えられて、そして、それらに対してこちら側もいろんな方法で防いでいくというふうなところであろうと理解をしています。  しかしながら、技術の進歩というのは止めどないわけでありますし、それを望んで人類も進んでいるわけですから、それが時として今まで構築してきたものの敵となる場合もあります。  サイバー攻撃の

  68. 内閣委員会

    ○山本啓介君 二〇四〇年が遠いか近いかという話で、まあ今、酒井先生も生きておら…

    ○山本啓介君 二〇四〇年が遠いか近いかという話で、まあ今、酒井先生も生きておらぬとかいうふうなことをおっしゃっていましたけれども、そんな遠くないんだと、そんな遠くないんだと思いますし、生きていらっしゃるんだと思いますけれども。アメリカは、これに対して二〇三五年という数字を出していますね、期限として。ヨーロッパ、EUにおいても、二〇三〇年からロードマップというものをしっかり作っていこうということだっ

  69. 内閣委員会

    ○山本啓介君 その量子コンピューターに対応するPQCをしっかりと整えていこうと…

    ○山本啓介君 その量子コンピューターに対応するPQCをしっかりと整えていこうと、その機械もしっかりと定めていこうということで、CRYPTRECという組織にその安全性を確認しようというふうな説明だったと理解するんですけれども、この耐量子計算機暗号の技術的な安全性の確認、そういったものをこのCRYPTREC、CRYPTRECが行っていくと。その状況、もう少し詳しくお知らせいただきたいと思います。

  70. 内閣委員会

    ○山本啓介君 古くから人類は、この暗号というのを利用していろんなものを広範囲に…

    ○山本啓介君 古くから人類は、この暗号というのを利用していろんなものを広範囲に伝えていく、そういったことをしてきました。それは、組織であったり国家であったり、その安全保障の観点から、何とかこの国を守ろうとする、又は他国のいろんな情報を解読して得ようとした、そういった取組もあったんだと思います。  今回、こういった新たな量子コンピューターという世界観が、これまでの古典的なコンピューターとは違う部分

  71. 内閣委員会

    ○山本啓介君 是非その取組というものを早期に行っていただきたいと

    ○山本啓介君 是非その取組というものを早期に行っていただきたいと。  起きた危機に対して対応するということは、今回しない法案が出ているわけですよね。先にその兆候を見極めて、新たにその原点を、攻撃元を防ぐということを、今回の法でできています。だからこそ、この新しく生まれる技術に対しても、我が国はほかの国々と歩調を合わせて同じスピード感で対策をしていく、検討していく、それを防衛省や自衛隊、警察だけで

  72. 内閣委員会

    ○山本啓介君 もう間もなく時間でありますんで、もう質問はここまでとしたいと思い…

    ○山本啓介君 もう間もなく時間でありますんで、もう質問はここまでとしたいと思いますけれども。  量子コンピューター技術の開発、普及に向けた取組、これも我が国も進めていかなきゃいけない、しかし、これらが先ほど申し上げたとおり盾と矛であります。これまで暗号化されたものを全て解き明かすこととなる技術でありますので、この技術に対して、また、今回は耐量子コンピューターという形のPQCへの移行、こういったこ

  73. 内閣委員会

    ○山本啓介君 その予兆の把握、今のような形で、いろんな、官民問わず、国内外問わ…

    ○山本啓介君 その予兆の把握、今のような形で、いろんな、官民問わず、国内外問わず、そして国内のいろんな組織が連携しながら把握して、その後、これらに対する対策を決定していくというふうな説明であったと理解します。  そして、今言及されました警察含め、また自衛隊、こういったところが主体的に実施を行っていくんだと思うんですけれども、しかしながら、警察というのは、当然、我が国において社会のいろんな事柄につ

  74. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  本会議でも申し上げましたとおり、攻撃の九九・四%が海外からのものであると。当然のことながら、その発信元が、攻撃元が海外であるということは誰もが理解をしているわけですけれども、そういった状況を把握してアクセス・無害化措置についての取組を、NSCから始まって、今お話しいただいたような自衛隊や警察や官房が連携するような協議する場があって、その情報の共有をした後

  75. 内閣委員会

    ○山本啓介君 まあ少し、ちょっと簡単な説明だったなと思ったんですけれども

    ○山本啓介君 まあ少し、ちょっと簡単な説明だったなと思ったんですけれども。しかしながら、そういうふうに外務大臣が国際的な取組ということで外に立ってやっていくとしても、そもそもの決定というのは、このアクセス・無害化措置をするということには事前の承認が要るというふうな説明を受けました。  この事前の承認、これが時間を取ると実際の行動になかなか動けないわけですよね。その実際の承認、事前承認について、ス

  76. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  自民党内の議論においても、既にいろんな被害が起きているその実害について経済的などのような影響があるか、そんな議論も行いながら官民の連携を果たそうとしています。これがスタートして、成立してスタートしたときには、よりスピード感のある対応をしていく必要、その連続の訓練も必要だと思いますね、演習というんですかね、そういった体制づくりに是非とも尽力いただきたいとい

  77. 内閣委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、大臣始め参考人の皆様方には、少し詰め込み過ぎましたので急ぎますので、よろしくお願いいたします。  本会議でも、今回の法案の内容について概要をお尋ねさせていただきました。また、前回の委員会においても、各委員、酒井委員からも、それぞれのお取組について細かくその運用面でお尋ね

  78. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 大学で教授をされているときにはそういった企業統治とか組織マネジメ…

    ○山本啓介君 大学で教授をされているときにはそういった企業統治とか組織マネジメント等々を教えていたということで、非常に今の説明の中でも、それぞれのつかさつかさのリーダーがしっかりとした組織改革のその根幹を理解した上で実行していくこと、その重要性が徹底されれば何とか目指すところにたどり着くんじゃないのかなというふうなことで理解しました。  国家公務員制度全体の健全に発展させて国民の信頼を応える行政

  79. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 非常に効果があるような、あるというふうなことで、それが国民全体の…

    ○山本啓介君 非常に効果があるような、あるというふうなことで、それが国民全体の奉仕者たる官僚につながっていく人材として多く集まるならばまたなおのこと良いということであろうかと思います。  しかしながら、今、そのつかさつかさのトップにあるという、リーダーである方々というのは、そうではなく、異なる試験、従来の試験で通ってきた方々であります。そういう方々が欲しがる人材が増えていき、その人材が今度逆にト

  80. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。  質問をさせていただきたいと思います。  まずは、川本さん、一期四年間の取組、本当にお疲れさまでございました。心から敬意を表したいと思います。  今ほかの委員からもるる出ておりましたけれども、公務員の定数、定員の数、定員ですよね、足りている、足りていない、まあ足りていないんだろうなと。ただ、政治の場で政策として削減をしてきたという経緯もあります。

  81. 本会議

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。  私は、会派を代表し、サイバー対処能力強化法案及び同整備法案について質問をいたします。  サイバー攻撃は頻発化、巧妙化しています。四年前の東京オリンピック・パラリンピックでは、大会期間中の不正通信は四億五千万回に上りました。日本へのサイバー攻撃関連通信数は増加傾向にあり、昨年は六千九百億回近くとなっています。  昨年末、本邦航空会社がDDoS攻撃を受

  82. 内閣委員会

    ○山本啓介君 こういった業態は複数ある中でというところで考えれば、市場原理に行…

    ○山本啓介君 こういった業態は複数ある中でというところで考えれば、市場原理に行政が関与していくということを批判する方もいらっしゃるかもしれないんですが、しかしながら、多くの方が現状、大変本当に、冒頭申し上げましたとおり、私が聞くところによると、やはり残酷な現状になっていると。そこが、社会経験乏しい方々であったり、まだまだ判断ができる状況にない方々がそういった部分に迷い込んでいる、又はそういった部分

  83. 内閣委員会

    ○山本啓介君 今言及されました売掛金又は立替金が積み上がっていくこのシステム、…

    ○山本啓介君 今言及されました売掛金又は立替金が積み上がっていくこのシステム、やはりここを何とか差し込んでいかなきゃいけないところもあろうかと思いますが、これが、先ほど僕が、私が冒頭に申し上げたとおり、他の業態や法律全体を網羅している法律に対する影響を考えればスピード感が失われるので、まずはここを対応するということだったと思うんですけれども、しかしながら、この売掛金や立替金自体を禁止したりこの上限

  84. 内閣委員会

    ○山本啓介君 是非とも、被害に遭われた方々が何か悪い部分があるわけではなくて、…

    ○山本啓介君 是非とも、被害に遭われた方々が何か悪い部分があるわけではなくて、こういうシステムの中にうまく利用されている、そういった部分が今回明るみになっているわけですから、しっかりとそういった部分の、システム構築の部分、対策の部分、さらには教育という部分、長期の部分もしっかり見ながら取り組んでいただきたいというふうに思っております。  全体として、社会全体が価値観も変わっております、我が国の、

  85. 内閣委員会

    ○山本啓介君 そして、これらは、やはり救いが必要な方々が救いを求める先というの…

    ○山本啓介君 そして、これらは、やはり救いが必要な方々が救いを求める先というのをしっかり分かりやすく掲げる必要があろうかと思います。  厚生労働省そして警察庁、それぞれお取組のあろうかと思いますが、見解と説明をお願いしたいと思います。

  86. 内閣委員会

    ○山本啓介君 某検索サイトでは、オンラインカジノと検索したら、その注意喚起の広…

    ○山本啓介君 某検索サイトでは、オンラインカジノと検索したら、その注意喚起の広告やバナーが一番トップに来るようになっているというふうに聞きました。見たら、なっていましたね。こういう形でしっかりとその被害者、また被害に遭われるような年齢、ターゲットに対して届くようなものでなければ、用意しています、こういうのがありますではなかなか対策講じることもできませんし、救うべきところに届かない、そういう状況にあ

  87. 内閣委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会をいただきましたことを、まずもって御礼を申し上げたいと思います。  本日、御答弁御対応いただきます坂井大臣、そして武部文科副大臣、さらには政府参考人の皆様方におかれましては、十五分の質疑を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  今回、法案質疑でございますが、この風営法の改正法案、まさしく残酷な状況下に

  88. 憲法審査会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。  自衛隊の憲法における明記について意見を述べたいと思います。  今こそ我々は、長きにわたり目を背けてきた自国の安全保障という根源的な問題と真っ正面から向き合うべきときであると考えます。  占領下かつ短期間に起草された現行憲法は、これまで七十八年という月日を経て、幾度となく矛盾が見え隠れしている現実があります。その一つが曖昧な自衛隊の存在です。  自

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました

    ○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました。ありがとうございます。  これ、データが国を越えていくとか手元から離れていくという流れ、現象というのを止めないと、流していくんだ、データ流していくんだと。その上で、その価値観を同じくする国々と、デジタル経済の世界の中で、そのデータ自体をどのように安全に、また著作権とか人権とかそういったものを守りながらやっていく、そんなガバナンスを価値観を同じくする者たち

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 はい

    ○山本啓介君 はい。  IAPにも人材を送って、いろんな経験を我が国は積むんだと思います。期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 済みません、話の流れで質問をしてしまいました

    ○山本啓介君 済みません、話の流れで質問をしてしまいました。申し訳ございません。  それで、最後、このデータセキュリティーのまとめに入るわけですけれども、我が国が目指すデータセキュリティーのあるべき姿について、先ほども詳しく十分お話しいただいたんですけれども、最後のまとめとして大臣にお伺いしたいんですが、やはりこういう世界で新しいその価値観というか考え方を、世界をリードして我が国が行っていくこと

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。  本日の質問の機会をいただきました委員長始め理事の皆様、委員の方々に感謝を申し上げます。  平大臣、少し二十分という短い時間でございますので、私は切り口だけを大臣に求めますので、大臣、しっかりと思いのたけを御答弁いただければというふうに思っております。  ティックトック、こういう名前出していいのか分かりませんけれども、アメリカにおいては、バイデン政権

  93. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 まさしく日本が強い部分だというふうに理解しましたので、引き続きの…

    ○山本啓介君 まさしく日本が強い部分だというふうに理解しましたので、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。  国内に目を向けますと、以前、私も質問を前の河野大臣にさせていただいたんですけれども、デジタルマーケットプレイスがスタートしております。各自治体が様々な取組の中で、なかなか、DXをする際に、そういったシステムが何がいいのかな、また人材はどこにいるんだろうな、いろんなこと悩んでいる。その

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。七割が中小、スタートアップというところが今後の期待のところにつながっていくのかなというふうに感じました。  次に、最後、質問ですけれども、防災DXの取組についてお尋ねしたいと思います。  能登のときもそうでありました。あれはそのマイナンバーカードの利用の在り方とかいろんなことに議論があったんだと思いますけれども、しかしながら、デジタル社会が一定構築されている

  95. 内閣委員会

    ○山本啓介君 その外免切替えの際の筆記というんですか、学科というんですか、何と…

    ○山本啓介君 その外免切替えの際の筆記というんですか、学科というんですか、何というんですかね、それは非常に簡単な問題で、僅かな問題数をクリアしていけばいいということで、それも報道で見ました。  けれども、初めこの質問に当たるに際してレクをいただいたときに、実技、実技というんでしたっけ、においてはもう三割切るという話でしたね、合格率が。右側通行なのか左側通行なのか、あと車が左運転なのか右運転なのか

  96. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  県議会の頃もそうでありましたけれども、特に警察関係者の方々、またOBの方も含めて、本当にその被害者の方に寄り添っていただいて、そういう現場を何度も見聞きしました。また、司法に関わる方々もそれらと連携しながら、その正しい在り方、支援の在り方を本当にそのときそのとき一生懸命考えている。  ただ、社会全体で被害者をしっかりと支援していこうと決めたこの基本法が、

  97. 内閣委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  本日は質問の機会をいただきましたことを、委員長始め理事、委員の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。御答弁いただきます国家公安委員長並びに参考人の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、犯罪被害者支援制度についてお尋ねしたいと思います。  大臣は所信で、犯罪被害者等施策全体を取りまとめる司令塔として取組を強化してまいりますと

  98. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ラスト二分あります

    ○山本啓介君 ラスト二分あります。  地方デジタルの調査会で私質問をさせていただきました。モバイル、この免許証のモバイル化ですね、検討、スピードを上げていきたいというふうな御答弁をいただいたと思いますが、今の現状をお尋ねして質問を終わりたいと思います。

  99. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  やはり、我が国の国柄というところまで言う必要はないかもしれませんけれども、やはり、日本はそういったことをしっかりと伝えていくこと、発信していくこと、情報を共有することで倫理観や道徳観にしっかりと響く、そういうふうな国民性があるんだと思います。  ですからこそ、是非とも、今もう一生懸命頑張っていただいています、警察官の方々が自分の時間を割いてでも取り組んで

  100. 内閣委員会

    ○山本啓介君 先ほどちょっと触れましたけれども、国土交通省が管理するその二種免…

    ○山本啓介君 先ほどちょっと触れましたけれども、国土交通省が管理するその二種免許のことでありますけれども、あっ、道路交通法はこちらか、警察庁ですね。済みません、失礼しました。この二種免許でありますけれども、この外免切替えで得た免許証によって我が国内でのそういう運送業を行うための二種免許を取得することが可能なのかどうか、お尋ねします。

  101. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。ホテルを住所にしている人というのはいなかったということであります。  これ、例えばホテルの住所で外免切替えをされた外国の方が、その後、まあこれもちょっと衆議院の方ではたしか大臣がもう対策しますということをおっしゃったので、今の状況がもう今後続いていくわけではないというふうに理解した上でございますけれども、この方がホテルの住所から例えば定住地を、何か新しく住居を

  102. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ライドシェアとか新たな取組が導入されるタクシー業界でありますけれ…

    ○山本啓介君 ライドシェアとか新たな取組が導入されるタクシー業界でありますけれども、やはりタクシーを運転する方々というのは、長年にわたって、まず御自身の運転技術を磨いた上で、また人との対人のコミュニケーションを磨いて、地図、地理にも詳しくて、それでようやく二種に切り替わるというものであったと思うんですけれども、これが先頃、一年で切り替えることができるというふうなことに変わってきたというふうに思いま

  103. 内閣委員会

    ○山本啓介君 それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免…

    ○山本啓介君 それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免許を取得することができる現状ということで今説明いただいたということで理解してよろしいですね。違うですか。

  104. 内閣委員会

    ○山本啓介君 分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました

    ○山本啓介君 分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました。ちょっと、事前の説明と少し私の理解度がちょっとずれていたのかもしれません。とにかく、外免切替えによって得られた免許証によっても、そのキャリアによっては外国人であっても二種免許の取得ができるということを今説明いただいて、確認できたということで理解したいと思います。  ただ、この外免切替えの内容は、技術的な部分で、技能の部分で確認がで

  105. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  海外にもしっかりと調査を伸ばして、触手を伸ばして検討いただいていると、その取組を大臣からいただきましたので、この質疑についてはここでとどめたいと思います。  ただ、ニュースベースですけど、やっぱり警察の方、現場の方が一生懸命追っかけて、その犯行現場を現行犯で押さえようとしている、そういう映像もよく見させていただきます。空振りに終わることもあっても、一生懸

  106. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  大臣の所信でもマイナンバーカードと運転免許証の一体化の円滑な施行に向けてということで、御覚悟を表明いただいております。  今御説明いただいた内容、もうまさしく改革であれば、やはりこれまでやってきた方法ができなくすることこそが私は改革だと思うので、一本化でいいんですけれども、これはやっぱり国民生活において、また社会の仕組み、システムのアップデートでありま

  107. 内閣委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  外免切替えによって日本の免許証を得た外国の方が今回のそういった犯罪に関わっている部分も確認されているというふうな説明をいただきました。  短期滞在の人はということ、そもそもこの外免切替えというのは、日本人が外国に行ってという例で私は説明しましたけれども、これ、その住所ですよね、よく報道で言っていた、ホテルとかを住所にしてという話があったと思うんですけれ

  108. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  ただ、そのときに、やはりこの公共、非公共の分けはあるんですけれども、やはり漁業者の方々のマイナスの部分を支えるだけではなくて、新たな成長産業化させていく、その部分、支援だけではなくて投資もしていくという切替えが必要なんですね。  ただ、それを言うには、しっかりとした資源の状況を知らなきゃいけない、それぞれの市場の状況を知らなきゃいけない。その割には、三千

  109. 予算委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  本日、質問の機会をいただきましたことを、鶴保委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。答弁、御対応をいただきます大臣、政務三役の皆さん、そして参考人の皆さん、本当に感謝を申し上げたいと思います。  二月二十六日に発生いたしました岩手県の大船渡市山林火災、一人の方が亡くなられ、今も避難、そし

  110. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  東京、名古屋、大阪、ここが一時間でつながる、本当にすばらしい未来が、可能性が見えてきた、動き出している、そういうふうな御答弁をいただきました。  そして、防災の観点も一つありと。現在の東海道新幹線とリニアの二つで、防災もあろうかと思います。  ただ、ここに七千三百万人が、人口密集地として、一時間圏内の、この交通アクセスが便利な一時間圏内に七千三百万人が

  111. 予算委員会

    ○山本啓介君 整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました

    ○山本啓介君 整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました。  インバウンド、もう既にコロナ禍後、三千六百万人の方々がおいでいただいていると。石破政権掲げる地方創生の中には、やはりこの三千六百万人が、観光都市と言われる中央部分ではなくて地方へ地方へと何とか送り出していくこと、もちろんインバウンドだけではなくて、それ以外の経済活動や様々な日頃の活動においても地方へと背中を押してい

  112. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非、それぞれの地域では本当に長年利用されて安心と安全があるものでございますけれども、それがまた次世代にも、新たな我が国の取り組む観光や産業や人々の暮らしにも資する乗り物であり続けるためにも、どうか支援をお願いしたいと。  あわせて、先ほど新幹線のときには、防災の観点、リニアについてもですね、防災の観点もお触れいただきました。様々な防災、災害対策というも

  113. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  四分ございます。今日は江藤拓農水大臣に水産業のことを御質問したいというふうに思っておりましたが、滝波副大臣がお越しいただきました。一生懸命質問したいと思いますので、御答弁を是非ともお願いしたいというふうに思います。  水産業、本当に厳しい状況にあります。今、自由民主党においては、水産総合調査会の下に水産強靱化PTというものを設置して、今の漁業の状況、現

  114. 予算委員会

    ○山本啓介君 是非ともお願いをしたいと思います

    ○山本啓介君 是非ともお願いをしたいと思います。  最後、まとめの前にもう一問ちょっとお願いしたいと思うんですけれども、やはり現状、資源管理にしても何にしても、日本国内だけ、遠洋と沿岸だけではなくて、国外とのやり取り、日中、日ロ、日韓、様々なやり取りがあろうかと思いますけれども、そのほとんどが止まっている状況にあろうかと思います。外に強く行かなければ、内でみんながまとまっていくという水産業になら

  115. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。  水産庁には是非とも所管する業を守ってい

  116. 予算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  財務大臣、そういうことでございます。どうかよろしくお願いします。  終わります。

  117. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  雇用する側がしっかりと命だったり人生だったりという、働いている方々のそういった部分に意識を持っていくこと、それを促す方法というのは、おっしゃるとおり、制度や決まりでできるようなことではないと、社会全体の意識を変えていくことであろうかと思います。ありがとうございます。  次に、浅倉参考人にお尋ねしたいんですけれども、今、高見参考人とやり取りさせていただきま

  118. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 山本啓介です

    ○山本啓介君 山本啓介です。  三名の参考人の方々におかれましては、大変貴重な時間を我々の調査のために割いていただきましたことをまず心から御礼を申し上げたいと思います。また、日頃から社会の大変厳しい状況下にある方々の改善のための資料とか調査、研究に御尽力をいただいていますことに対しましても、改めて敬意を表したいと思います。  非常に内容が多岐にわたる説明であったと私自身は認識しているんですけれ

  119. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 曖昧な質問にしっかり答えていただいたというふうに思っております

    ○山本啓介君 曖昧な質問にしっかり答えていただいたというふうに思っております。ありがとうございます。  最後に、近藤参考人にお尋ねします。済みません、時間がなくなってしまいましたけれども。  機会に恵まれず中高年となった氷河期世代の方々が今もなおやっぱり機会が狭いままだと、だから今から働く機会をと。例えば高齢者の方々や女性というものの活躍する場面をしっかりつくっていったとしても、我が国の労働力

  120. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 もう最後の質問にしたいと思います

    ○山本啓介君 もう最後の質問にしたいと思います。  参考人の内面がよく分かりました。  先ほどのコメントで、進捗管理が大事である、重要なのは事業計画、今現在甘いんだというふうな感想も述べられました。  国、検査機関でありますけれども、それから各都道府県、そして市町村と連動する事業、国の事業でありますので、もうこの進捗管理が本当に一定、一元化されるならば本当にすばらしいものであろうかと思います

  121. 議院運営委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。本日は質問の機会をありがとうございます。  管理会計という観点から、会計検査院における決算検査、そして参議院における決算審査をどのように考えておられるか、また、このような観点から、御自身が検査官に就任することの意義をどのように認識されているかという問いを一年五か月前に馬場筆頭理事がされているんですね。  挽参考人は、今、各先生方から、理事からの、委員から

  122. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 長崎の山本です

    ○山本啓介君 長崎の山本です。質問の機会をありがとうございます。  肉用子牛対策について質問いたします。時間が十分であります。全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。  二〇二〇年以降、コロナ禍の後に需要が減退していって消費が伸びない、で、枝肉価格が下がる、これが子牛の価格に影響している、そういうロジックであろうかと思います。それはもういろんな報道でそのようになっていますので、そのよう

  123. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  やはり、農林水産に限らず、この行政、日本、非常に南も北も西も東も幅広いし、それぞれの地域のそれぞれの気候も違えば伝統も文化も違う、だからこそ一律のものがなかなかはまらない。その状況にあるんだから、その一つ一つにしっかりと地方から代表して出ている代弁者である我々が意見を言わなきゃいけない。なかなかそこにコミットするのは全ては難しい。けれども、そこの一つ一つを

  124. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一…

    ○山本啓介君 是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一体となってこの和牛を世界にと、日本のおいしい肉を質を落とすことなく世界へと、そういったゲートをしっかりとつくっていく、そのことをスピード感を持って進めていただきたいというふうに思っております。ただ、そのためには今の足下、今を何とか耐え忍んでその未来につなげるように引き続きの理解と御支援をいただきたいと思います。  最後

  125. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。歴史観、そして我が国のこれまでの取組を振り返りながら、新たな法改正の下、新たな法律の下で取り組まれる今後の計画についても、大臣、お触れいただきました。  昨日までの議論の中で、私も地方議会を十一年経験をしてまいりました。議員というのは、誰かの声、またどこかの地域、そういった自身が触れ合った方々の声を決定の場、政策をつくる場所、法律を作る場所で発言をしていく、

  126. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  来年の春をめどにということであります。地域の声を、また農業に関わる方々のその取組や不安、課題を一つ一つこの計画を策定していく中で確実にクリアしていく。なかなか一朝一夕にはできない事柄ばかりでありますし、もとより、農業や畜産というものは、自然を、又は動物を、植物をというふうなものが相手でございます。うまくいかないことが多分にあろうかと思います。しかしながら、

  127. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 先ほどの冒頭話した歴史に触れながら、大変詳しく位置付けについての…

    ○山本啓介君 先ほどの冒頭話した歴史に触れながら、大変詳しく位置付けについての御説明をいただいたというふうに理解します。  この二十六条、まさしくこのタイトルは望ましい農業構造の確立ということで、一項で担い手の方々の取組、二項にその他多様な取組いただいている方々のしっかりと確保が図られるように配慮するというふうな文言が書かれています。  先ほど、冒頭、我が国の歴史の中に、農業は当然真ん中にあっ

  128. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 最後に、大臣に最後、取りまとめて改めてお尋ねするわけですけれども…

    ○山本啓介君 最後に、大臣に最後、取りまとめて改めてお尋ねするわけですけれども、今副大臣とやり取りをさせていただいた事柄、非常に抽象的な言い方ですけど、土の香りのするやり取りを今後もしていかなきゃいけない、地域の方々がどのように考えているかというのも見ていかなきゃいけない。  と同時に、我が国は農業というものを取り組んでいる。しかしながら、例えば日本が作っているお米も、世界中で食べられているわけ

  129. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非とも、最も長い歴史を持つ我が国の農業、世界にもしっかりと、堂々と太い計画を示していき、そして農業がもう一度、我が国が大国となるように、農林水産大臣のリーダーシップ、農林水産省の取組を期待したいと思います。  次に、残り十分ございます。この期間、ずっと口にしたくてたまらなかったんですが、そういう場面がなかったもので、ようやく今日、水産業についてお尋ねを

  130. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 民間感覚というの、よく地方の自治体の議会とかでも出てくるんですけ…

    ○山本啓介君 民間感覚というの、よく地方の自治体の議会とかでも出てくるんですけれども、都道府県庁や行政というのは民間感覚と言いながらも民間感覚になり得るわけないんですよ、民間じゃないんですから。ですから、やはり省庁においてもしっかりとそのスキームを、そのフィールドを用意してやると、その枠組みを用意して、そこをしっかり民間の方々が自由に経済活動をしていくと、そういう環境づくりすることが私は行政の役割

  131. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 済みません、時間ありませんが、最後に大臣にお願いしたいんですけれ…

    ○山本啓介君 済みません、時間ありませんが、最後に大臣にお願いしたいんですけれども、行政の取組、予算や事業というのは、まさしく国が、水産においては水産庁が、このように進めていくんだという方向性をガイドする役割があろうかと思います。新たな変化に応じる漁業者や生産地、加工、流通の流れ、そういったものの取組を支援するために、大臣に最後御答弁をいただきたいと思います。

  132. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。質疑の機会をいただきましたことをまず皆様に御礼を申し上げたいと思います。  そして、本日は、坂本大臣、そして鈴木副大臣、高橋政務官、さらには参考人の皆様方には、答弁、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  昨日、農業基本法の改正が成立して、新たなフェーズに入ったと、これからこの法律に基づいて農業政策しっかりと計画へと進められていくんだと、そのように感じてい

  133. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 しっかりとした取組が求められるところですし、しっかりとした取組を…

    ○山本啓介君 しっかりとした取組が求められるところですし、しっかりとした取組をしようとしている人たちが、その努力が無駄になる、期待が無駄になる、そういった場面であろうかと思います。  大臣のさきの会見でもありました、今も説明ありましたけれども、無償アプリやパソコンで読み取るソフトの提供など、そういった新しい取組というのもあります。設置に費用が掛かる、だからこそ設置しない、若しくはその判断ができる

  134. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  新しい取組をして、それを社会にしっかりと落とし込んで標準なものにしていく、それは当然、発信する側だけじゃなくて受け止める側、国民の皆さんが理解する、また経済活動に生かしていく、民間の方々が理解する、活用していく、その中で偽造、犯罪につながる事柄があると。しかしながら、それは利用する側、そして発信する側が、しっかりと当たり前の使い方や当たり前に使える、安全、

  135. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  すなわち、我が国におけるそういった本人確認や身分証明を行うものというのは多数あるけれども、そういったものを偽造して犯罪に活用されたものというのはたくさんあるということが今分かりました。  ただ、だからこれからはどうするんだという話を今から聞いていくんですけれども、法令を改正して、警察庁の方にも、この偽変造防止、平成二十七年ですか、法改正を行ってICチッ

  136. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 確定申告をめどにというようなところの取組の今状況をお伺いしました

    ○山本啓介君 確定申告をめどにというようなところの取組の今状況をお伺いしました。  できない方、できない、そのサービスにリンクできない、また活用できない方というのは今の時点はたくさんいらっしゃいます。さきの議論でも、医療機関におけるマイナ保険証の読み取りやその設備の設置等々についても大変な御議論がありました。積極的に取り組んでいただくこと、それをしっかりサポートすること、それを官民問わずみんなで

  137. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。できるだけ早期の活用、その環境づくりに努めていきたいという御答弁をいただきました。  ただ、今まで、こういった横つながりをしっかりやっていこうと横串を刺そうとしていたとしても、これまではそうではなかったわけですから、取り扱っている情報、そしてそれを確認することができる人、そういったことも大きく異なるわけであります。  マイナンバーカードに免許証がまず搭載され

  138. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 分かりました

    ○山本啓介君 分かりました。済みません、そういう説明をいただいたということですよね。分かりました。  それを受けて、デジタル庁としてはこういった、運転免許証に限らず資格書類というものをこれからどんどんこのスマートフォン、端末に一元化していく、そんな社会の構成を行っていく。それには当然、行政側がつくり上げていくシステムだけじゃなくて、民間側の協力や国民の理解が必要だと思いますけれども、このモバイル

  139. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 順番に粛々と、そして、かつ、先ほどからの事件の話に対応しながらし…

    ○山本啓介君 順番に粛々と、そして、かつ、先ほどからの事件の話に対応しながらしっかりと安全な環境づくりに努めていただきたいと思います。  そして最後に、今、今後目指すべきデジタル社会について、今回の法案の中身も含めて、スピード感と、そして誰一人取り残さないということが重要であろうかと思います。質問の流れの中から、先ほど少し触れさせていただきました。やはり今の時点で、ややもすると、少しチャレンジを

  140. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  まさしく今大臣がおっしゃったような社会づくりに、今回の改正も一部、冒頭おっしゃったように、簡素化、効率化、そしてそれらの一つ一つが正確であり最新である情報を取り扱っていくと、このことが影響していくんだと思います。  恐らくちょっと最後の質問になろうかと思いますが、今御説明いただいたような社会をつくっていく過程において、官民の協力ということを何度も使わせて

  141. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  まさしく今大臣がおっしゃったことというのは、チャレンジがなかなかできない方々のその戸惑いを、技術の革新や新しい取組、システムづくりが追い越していくと、そして戸惑っている方々も自然とその社会の中にその利便性を享受できるような環境になっていくと、そういった説明であったと思います。そのスピード感、是非とも期待したいと思います。  私からは以上です。ありがとう

  142. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  礼儀や作法を重んじる我が国において、やはりマナーというものが先行して、新しいもののところに少しストップを掛けると。それはそれで大事なんですけれども、やはり携帯電話も端末にすぎないわけでありますので、そういったリテラシーや情報の確認、認識の在り方というのもしっかりと国会で示していく必要があるなと感じて、済みません、横にそれて時間がなくなりましたが。  お伺

  143. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  そういった法律、法案の中身ということでした。  今言及いただきました国立印刷局や情報処理推進機構の連携、私も説明でよく分かったんですけれども、当然、印刷をするところはもう印刷する必要がなくなっていくわけですけれども、その印刷をする、プリントアウトをする手前までの情報の整理というのは、まさしくこれまでその国立印刷局が務めてきた、また情報の処理についてはこ

  144. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  質問に入ります前に、本日の委員会の開会冒頭、委員長から、御自身のことについての説明、そして謝罪がございました。  我が会派としても、あらゆる、そしていかなるハラスメントも容認しない、そのような立場でございます。本日の委員会の冒頭でその時間を皆様方に取っていただいたこと、そして、謝罪

  145. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 スマートフォンの活用、これがポイントであろうかと思います

    ○山本啓介君 スマートフォンの活用、これがポイントであろうかと思います。今回の法改正においても、スマートフォン等に絡む事柄、要は、国民の方々が持っている端末の活用、そしてそこにつながる情報というものが正確に、そして安全に、又は新しくなっていかなければならない、そういったものの取組のために法律の改正がなされているというふうに理解しています。  ベース・レジストリを連携し、ワンスオンリーでコネクテッ

  146. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  次に、馬場参考人にお尋ねをしたいと思います。  日頃より、農業振興はもとより、様々な取組、地域の活力に御尽力いただいていますことに敬意を表したいと思います。  今、中嶋参考人から御説明いただいたように、我が国のこの危機的な状況に対応するだけでなく、平時からしっかりとした食料システムというものを構築していくこと、そして生産力の向上を果たしていかなければな

  147. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生…

    ○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生産力の向上を平時で進めていくことによって、そしてそれらを多く輸出していくと、危機的状況下においてはそれらを国内にとどめることによって食料の安定供給などを図っていく、そういった仕組みがあろうかと思います。  ただ、先ほどほかの参考人の方々やほかの、よく日頃の議論からあるんですけれども、所得補償や生産に対する支援、そういっ

  148. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います

    ○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います。  野中参考人にお尋ねしたいと思います。  私、元々長崎の島の出身でございまして、農業や一次産業は古くから国土を形成してきている、農業自体が国土を形成してきている、そのような考え方を持っている者の一人です。  今、野中参考人の話も、まさしくその経済というものは大きなものがあって、国全体の産業の位置付けとして農業というの

  149. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そういった前提に基づいて検証部会でも議論が進められたと、そして先ほどの陳述の内容に至るんですけれども、一つは国内の生産力を高めていく、そして、自然現象や外部の国際的な要因など、そういった環境対応の促進や不測時の対応、こういったものについて一つ一つ押さえながらであったかと思います。  今少しお触れになられましたけれども、アクセスの話、先ほどの説明の中では流

  150. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。発言の機会を、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、参考人の皆様方におかれましては、大変貴重なお時間をいただきました。そして、それぞれの知見から専門的なお話、陳述をいただきましたことを心から感謝をしたいと思います。説明いただいた内容につきまして少し私の方から質問をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

  151. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありま…

    ○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありました食料システム、これらが、国全体であり又はそれぞれの地域であり生産地でありと、そういったふうに一つ一つつくられていくことが重要であろうかと思いますけれども、ほかの参考人の方々からもお話がありましたが、農業というのはそもそも我が国において古代から取り組まれた長い産業であろうかと思いますけれども、その地域コミュニティーの言

  152. 憲法審査会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介です。発言の機会をありがとうございます。  是非とも今日は主権者である国民の声をお届けしたいというふうに思います。  今回、憲法に関わるイベントなどにおいて触れ合った国民の方々の多くが、自衛隊の存在についてのことを要望として述べられました。自衛隊を明記していただきたいと。  それは、我々国民が本当に自衛隊によって多くの暮らし、また危険な場所、危険な状態を脱し

  153. 決算委員会

    ○山本啓介君 次に、総務省所管の予算についての、決算についての質疑を行いたいと…

    ○山本啓介君 次に、総務省所管の予算についての、決算についての質疑を行いたいと思います。  今、各地域の地方自治体においてもシステムの移行、DXの流れの中でそういった取組を行っていただいています。私自身が離島出身であり、県議会の出身でありますので、こういったこの地方の取組というのが地方においてこそ、また離島や半島においてこそ非常に有効であるということを理解しているつもりであります。  この中で

  154. 決算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  是非とも、世界的な目標値、これらは地球規模で行っている取組でありますので、その目標に対して努力をすることも大事でありますが、同時に、我が国の国民の暮らしや地域の文化にも誠実に御対応いただきたいと思います。  環境大臣と政府参考人への質問は以上でございます。委員長のお取り計らいをお願いします。

  155. 決算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  大臣の答弁、まずパリ協定ということが言及されましたが、まずは地域と協調して、またその環境に配慮してというふうな御答弁が先に来る、そういった文章であったというふうに理解します。  今、私は、実は、経産省やエネ庁の取組でありながら、環境省側の取組、しかしながら政府としては一体でございますので、政府の取組をお尋ねいたしました。  大臣の答弁を聞きながら思って

  156. 決算委員会

    ○山本啓介君 今御説明いただいた内容というのは、予算規模、その当時のもの、そし…

    ○山本啓介君 今御説明いただいた内容というのは、予算規模、その当時のもの、そして新たな目標、世界的なカーボンニュートラルの動きと、我が国国内における再生可能エネルギーの導入の目標値、先ほど既にもう長谷川委員の方から質問があり、伊藤大臣の方から御答弁をいただきましたが、それらの目標に対して何とか前倒しをして国内の官民の協力をいただきながら取り組んでいきたいというふうな説明、答弁もありました。  我

  157. 決算委員会

    ○山本啓介君 もう恐らく最後の質問になりますけれども、今大臣から、力強くリーダ…

    ○山本啓介君 もう恐らく最後の質問になりますけれども、今大臣から、力強くリーダーシップを発揮いただけるような、自治体千七百八十八に対するアナウンスをいただいたというふうに捉えています。  地元でよく聞くのは、DXによって、今、先ほどおっしゃいましたように、省力化できた仕事内容が手が空いていくと、そのときに新たに新しい仕事をするんじゃなくて、今までできなかった地域住民の方々に寄り添うとか、市民の話

  158. 決算委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  補助金によって支援をしていく、そしてそれぞれの全国の市町村、そして都道府県も入れての数字ですかね、千七百八十八。これらの取組状況を総務省も把握するし、各自治体間もしっかりと共有していただいて、自分のところが遅れているとかそんなんじゃなくて、どういうふうな進め方をしているかと。もう既に、今各自治体が非常に連携というのは取れていますね。情報の交換もできています

  159. 決算委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会を与えていただきました佐藤委員長を始め各会派理事の皆さん、委員の皆様に感謝を申し上げます。また、松本大臣、伊藤大臣に政府参考人の皆様方におかれましては、答弁のほどをどうぞよろしくお願いしたいと思います。長谷川委員もそうでしたが、私もちょっと詰め込み過ぎまして時間が足りないかもしれません。早口で申し上げますが、どうぞ答弁よろしくお願いい

  160. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 是非とも都道府県、自治体と連携しながらその取組生かしていただきた…

    ○山本啓介君 是非とも都道府県、自治体と連携しながらその取組生かしていただきたい、民間ともですね。  最後の質問になります。  アナログ規制の見直しについて最後お尋ねをしたいと思うんですけれども、実は、このデジタル庁の取組を私も長崎県内でしっかりと進めていきたいと思いまして、各市町に、二十一あるんですけれども、いろんな資料、オープンになっている資料も含めて送りました、メールで。二十一のうち半分

  161. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  そういった大きな変革のとき、イノベーション、大きな力強いイノベーションを果たしていく、そういったときに、やはり国の、デジタル庁の職員だけが、また、それに取り組んでいらっしゃる民間の方々だけがその手法や内容について詳しくあっても、私は、力が足りない、スピード感が持てない、そのように思っています。  デジタル庁は、そういった部分を補うためにも、デジタル庁本体

  162. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。私の地元の自治体にも言及をいただきました。ありがとうございます。  ただ、こういった取組、窓口、そしてバックヤード、そういうふうに整っていくんですけれども、実際にシステムやアプリケーション又はその方法、これらについてまだ詳しく分かっていない自治体というのは、まさしく今御説明いただいた内容にもなかなかアンテナが立っていないので注目できない、耳は届かない、そういっ

  163. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 是非とも、国民の皆様の暮らしの発展とかそういったものと同時に、同…

    ○山本啓介君 是非とも、国民の皆様の暮らしの発展とかそういったものと同時に、同時に、それらを提供する行政側のその体制についても非常に有効であるということもしっかりと訴えていただきたい、そのように思っています。  次に、その協力をいただく自治体も含めてですけれども、窓口BPRアドバイザー派遣事業についてお尋ねしたいと思います。  窓口でできるだけ関わり少なくしよう、何も書かないようにしよう、訪れ

  164. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 まさしく、省庁や、又はこれらの保険証だけでなくて、このマイナンバ…

    ○山本啓介君 まさしく、省庁や、又はこれらの保険証だけでなくて、このマイナンバー制度がしっかりと整っていく、そしてマイナンバーカードがしっかりと普及していく、この環境というのは、地方自治体も含めて、行財政改革やいろんなことのスリム化につながっていく、私は、大変有効な道具であったり手段であると、そのように思っています。そのことを国民全員が理解した上でこの環境づくりに取り組んでいくことこそが、私は、こ

  165. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 少し、平成二十六年という調査の時期が、もう少し新しいものはないの…

    ○山本啓介君 少し、平成二十六年という調査の時期が、もう少し新しいものはないのかなというふうな感じもするわけですけれども、ただ、それでも五百万件を超える返戻が行われていると。それらのそれぞれの処理を行う組織、またその人物、本人も、当然のことながら一回で済むところを、そういったことを年間通じて五百万件以上行われている。  私は、これはまさしく、その行政や省庁や、又は窓口、その業務に当たる方々、この

  166. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介です。  本日、質問の機会をいただきました委員長始め理事の皆様、そして各委員の方々に心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。また、御答弁いただきます河野大臣そして政府参考人の皆様方におかれましては、どうぞよろしくお願いいたします。  今日、沖縄県で地震がありまして、今、まさしく今、津波警報が発令され、避難の呼びかけが

  167. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 当然のことながら、各自治体のその取組に対する原資は税金でございます

    ○山本啓介君 当然のことながら、各自治体のその取組に対する原資は税金でございます。これらを、平等の達成を担保としながら、そして無駄のない活用をしていくためにも、しっかりと国の方で、ベンダーの審査等々も含めて正確なものをカタログに載せていただく、そこから選ぶという作業、さらには、効率性や機能を拡充するために何がシステムとして必要なのか、そういった事柄についてもこのカタログの中身で十分分かるようなもの

  168. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  我々の取り組むこの先には、必ず官民の連携というのは欠かすことができません。それと、国と民間だけじゃなくてそれぞれの自治体が、自治体にいる、地元にいる、そういった企業の若い力、新しい力、そういったものとしっかりとつながっていくことが必要であろうかと思いますので、その辺りについても引き続きお取組をお願いしたいと思います。  次に、特定公的給付について、デジタ

  169. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。丁寧な説明というのを求めていくことについて今説明、答弁をいただいたというふうに理解をいたします。  しかしながら、やはり情報の共有の在り方、これ、このことだけではなくて、是非とも、漁業者の方との情報共有には、都道府県の協力もいただきながら、又は各団体、関係団体の協力をいただきながら、浜に足を運んで、しっかりと御説明をいただきたいというふうに思います。  しか

  170. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会をいただきましたことをまずもって御礼を申し上げたいと思います。  また、鈴木副大臣、高橋政務官を始め、政府参考人の皆様方にはどうぞよろしくお願いをしたいと思います。  私も大臣の所信に対することでありますので、所信の中身が前提であります。既に今、山下筆頭の方から、農林水産省の食料と農業に関する基本法に関することを中心に、農林水産業

  171. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  世界のルール作り、まさしく、例えば農業であれば今言った品目との調整があろうかと思います。さらには、水産業においては、それぞれの海域に関する事柄、そして何よりも資源に関する事柄、これらについて、特に水産においては我が国が最も長く取り組んできたものであるし、我が国の食生活には最も、流通も含めて影響及ぶ、そういったことを、世界をリードしていく、そういった状況にあ

  172. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 攻めの部分を十分にお話をいただいた上で、これまでも取り組んできた…

    ○山本啓介君 攻めの部分を十分にお話をいただいた上で、これまでも取り組んできた守りの部分も御説明をいただいたというふうに理解をします。  その上で、やはり、先ほど私申し上げましたけれども、我が国にあるいろんな従事者、プレーヤーの方々、全てを巻き込んでというときには、やはりその地域地域の強みをしっかりと評価する必要があろうかと思います。  さらには、SDGsとか持続性とか、あえて最近言葉で、言語

  173. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  次に、水産について質問をさせていただきたいと思います。  今、前の質問でもあったように、我が国は周り海で囲まれた海洋国家であります。であるからこそ、沿岸漁業者と遠洋漁業者、その先には領海、そして排他的経済水域、そして他国の領海があると、そういう連続性の中に水産業というのはあると理解しております。これらに関する質問であります。  まず、沿岸漁業者の声であ

  174. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。  そして次に、今のは沿岸漁業者、そして遠洋漁業者という話だったんですね。我が国は、十二海里を領海として、その先二百海里まで広げていくと。で、排他的経済水域というのがそこに存在するんですけれども、私の住む壱岐、そして対馬、長崎、これを見ても分かるように、我が国の向こう側、対岸というのは、韓国、北朝鮮、中国、そしてロシア、

  175. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。  もう終わりますけれども、一次産業に取り組む方々に、国策であったり国際問題だったり、そういったものを背負わせることなく、それに従事している人たちは自らの営みの中でしっかりと生産ができる環境づくり、このことに取り組んでいただきたいことをお願いして、私からは終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  176. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。私も遅刻は多かった方なんですけれども。  その現状に即してどうするかというよりも、子供というか、その子に対してどうするか、そういう環境づくりが重要だということは今日の話を通じて非常に感じたところであります。ありがとうございました。  次に、大空参考人にお尋ねしたいと思います。  参考人におかれましては、自由民主党の不安と寄り添う政治の勉強会や、又は孤独・孤

  177. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  ちょっと委員会の場ではありますけれども、非常にちょっと抽象的な言い方になって恐縮ですけれども、少し緩やかな、官民の緩やかなつながりというか、そういったハイブリッドな組織体というのが必要なのかなというのを今の説明で伺って感じました。  その上で、恐らく、そうはいうものの、先ほどから百年の歴史のある民生委員制度の話もしていただきましたし、地域の誰かがその存在

  178. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。

  179. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます

    ○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、参考人の皆様方におかれましては、それぞれの専門で大変な御尽力をいただいておりますことに、まずもって心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。そして、今日、この場に御出席をいただき、詳細にわたるお話をいただきましたことも御礼を申し上げたいと思います。誠にありがとうございます。  総

  180. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  ただいま提案ありました遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問を行いたいと思います。野村大臣を始め政府の参考人の皆様方におかれましては、国民に分かりやすい答弁をどうぞよろしくお願いしたいと思います。  漁業に関する事柄から説明を入り

  181. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 今答弁であったように、この協議会については必置とはなっていないと…

    ○山本啓介君 今答弁であったように、この協議会については必置とはなっていないというところであります。  我々は、様々な地域における重大な事故やその事故につながるいろんな理由についても、水産庁や海上保安庁の方々からの分析の説明も受けてきました。やはり体制が、事故が起きるまでの、前の体制づくりというのは重要でありますし、そこに事業を展開される方々がどのような背景を持って、そしてこれまでどのようなキャ

  182. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 協議会制度、しっかりと都道府県と連携しながらその設置を促していき…

    ○山本啓介君 協議会制度、しっかりと都道府県と連携しながらその設置を促していきたいという長官の、今、決意と説明をいただいたというふうに感じています。  しかしながら、都道府県、それぞれの地域を見ても、海がある都道府県においては、まさしく漁村や集落というのは、もういろんな数があるし、いろんな形がある。漁協がメインであったり、各市町村がメインであったり、いろんな形があると思います。都道府県にそういっ

  183. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 少し、ここがもうポイントなので掘り下げたいと思うんですけれども

    ○山本啓介君 少し、ここがもうポイントなので掘り下げたいと思うんですけれども。  登録を行う際に、この協議会への連携とか入会とかがマストになっているわけではないんですよね。登録は登録でできる、その後各都道府県や自治体、地域で設置される協議会への連携が行政側のマストとしてそこに存在するんですよね。ここの協議会と登録事業者との連携の部分はどなたがつながりを強化していくんですか。その協議会にしっかりと

  184. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 陸上と異なって、海の上というのは何か事があったとしても駆け付ける…

    ○山本啓介君 陸上と異なって、海の上というのは何か事があったとしても駆け付けることというのはなかなか難しい。また、そういった事案があって駆け付けることも難しければ、そういった事案を確認する、まず情報に触れても、その場所を確定することも難しい。であれば、それまでの登録や、又は悪質な事業者を排除する、そういった部分をしっかりと厳格に行っていかなければならないと。今回改正される内容においても、今後運用し

  185. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 まさしく、今回、事前にそのチェックを行うと

    ○山本啓介君 まさしく、今回、事前にそのチェックを行うと。要するに、海の危険性や、又は確保されるべく安全、そういったものにしっかりと誠実に向き合った事業者だけが今回は更新もでき、新たな登録ができると、そこが今回の法律のポイントであろうと、入口のポイントであろうと私も理解しております。是非とも、差異のない、各地域が同じレベル感で展開できるチェックを行っていただきたいと思います。  また、今回の法改

  186. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 是非、地域によって提供されるサービスの内容も違うと思いますし、提…

    ○山本啓介君 是非、地域によって提供されるサービスの内容も違うと思いますし、提供する側も経験値もそれぞれ違うし、海の形も違えば波の高さも違うと。そういったそれぞれの地域ごとに異なる状況下において行われるこのサービス、今、都道府県との連携について御説明いただきましたけれども、これまでも、今回法改正ですから、これまでもこの法律あったわけですけれども、これまではどのような都道府県との連携があったのか、少

  187. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 今大臣から、若い方々が就業者の割合が大きい、多いというふうな御指…

    ○山本啓介君 今大臣から、若い方々が就業者の割合が大きい、多いというふうな御指摘をいただきました。若い方々が、沿岸の方でもそうですけれども、新規就農の水産庁の支援をいただいて、船を造って、そして頑張れば頑張るほど漁業はもうかるんだと思って、言って帰ってきてくれるんですね。けれども、今、もうそれ以上は言いませんけれども、その造った船のリースも払えないままその物語は終わってしまっているんですよ。  

  188. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 時間が参りましたので終わりますけれども、しっかりと取り組んでいた…

    ○山本啓介君 時間が参りましたので終わりますけれども、しっかりと取り組んでいただけるということですので期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  終わります。

  189. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 まあ海の中は分からないし、海は広いしというところもあることも理解…

    ○山本啓介君 まあ海の中は分からないし、海は広いしというところもあることも理解しますし、なかなか実態を把握することはできないと思うんですけれども、ただ、漁業者は十数万人ですよ。その中で、今回の件でいえば、マグロ漁師が何人かというのはもう分かっているわけじゃないですか。要するに、プレーヤーは分かるわけですよ。揚がってくる量もその人たちの申告によって分かるわけじゃないですか。  けど、今の答弁でも、

  190. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  質問の機会をいただきましたことをまずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  また、野村大臣始め御答弁いただける皆様方におかれましては、温かく前向きの答弁を賜ればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日のテーマは水産であります。水産業への支援策の在り方についてお尋ねをしたいと思い

  191. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  人間が活動してきたことによって資源に対する影響があったこと、さらには、国際社会において、これらを守ろうとして、資源を回復するためにルールを設定して、そのことについて誰もが守って経営活動している、そして、人間にはなかなか、これも人間が行ったことの反響なのかもしれませんけれども、なかなかできること、することができない、解決することができない気候変動という課題に

  192. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  大変分かりやすい、そして岸田内閣が進める農業全般について、農林水産業全般についての御答弁をいただきました。是非とも、野村大臣のリーダーシップの下、全国津々浦々その取組が徹底されますこと、地域と連携ができますことをお願いを申し上げたいと思います。  しかしながら、今のお話もそうでありますし、私、当選から任期をいただき三か月余りたってまいりました。その中にお

  193. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 最後ですけれども、沿岸漁業者の支援についてお尋ねします

    ○山本啓介君 最後ですけれども、沿岸漁業者の支援についてお尋ねします。  一次産業は人件費などがなかなか価格に反映しにくい、だからこそ、創業支援などの支援事業はたくさんありますけれども、それが家族や家庭に入る、手取りにつながるものは少ないと伺っています。  沿岸漁業者のライフステージを踏まえ、漁業者が生活できるような支援の在り方について、最後、御答弁を求めます。

  194. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございます

    ○山本啓介君 ありがとうございます。  資源管理の在り方についてお尋ねいたします。  特に今お話をいたしました東シナ海における外国漁船の漁獲については、把握をできるそういう手段が限定されているという説明をいただきました。これから国際社会において我が国が資源管理をリードしていく、更なる取組を行っていく、そういうときの前提としては、しっかりとした確かな数字を把握することが必要だと、そのように思って

  195. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。  大変厳しい予算の中でありますが、これまでもしっかりと水産行政にお取組をいただいております。水産庁長官、お尋ねしたいと思います。  東シナ海における中国漁船の対策について質問をしたいと思います。  長崎、地元巻き網漁業者から、東シナ海で中国漁船が多いところ百隻以上が秩序なく操業しており、巻き網漁船が操業が困難な状況にある

  196. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 ありがとうございました

    ○山本啓介君 ありがとうございました。私は野村大臣の水産振興の取組信じておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  今、国境離島に関しても、大変すばらしい御見識と、そしてお取組についてのお話もいただきました。  令和四年六月一日の衆議院の予算委員会において、我が党の江藤議員が総理に対してこのような質問を行っております。我が国もかつては水産大国であった、魚介類の自給率は一〇〇%を超え

  197. 農林水産委員会

    ○山本啓介君 おはようございます

    ○山本啓介君 おはようございます。自由民主党の山本啓介でございます。  本日の質疑の時間を与えていただきましたことに、山下委員長を始め委員各位の皆様方に心から御礼を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  野村大臣、そして勝俣副大臣、藤木政務官におかれましては、この度の就任、誠におめでとうございます。心からお喜びを申し上げます。また、日頃より農林水産行政全般にわたり熱心なお取