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273件の発言記録
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 循環経済構築の加速化、深化というのは本当に大事で、先ほどの地球環境の保全だけではなく、経済安全保障にもつながってくるという部分では、しっかり環境省が先頭に立って加速をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 そして、循環で申しますと、物を作って、またリサイクルをして、そういった循環もあるんですけれども、一番環境に優しい循環は、
- 環境委員会
○輿水委員 そのような思いで、皆さんと共有をしていきたいと思います
○輿水委員 そのような思いで、皆さんと共有をしていきたいと思います。まさに、生態系、ネイチャーポジティブ、生物多様性、こういったものをどういうふうな形でみんなで守っていくのか、その手段としてCO2を削減していくだとか、プラスチックのごみを削減をしていく、こういったことが重要なのかと思います。 このままプラスチックの廃棄物が増えると、海の海洋生物の重さよりも海のプラスチックの方が重くなってしまう
- 環境委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに、そういった生物多様性、そこを意識することによって自然と共生する、そういった社会の構築を是非お願いしたい、このように考えております。 そういった意味で、生物多様性また生態系を守る意味では、CO2削減の取組の加速というものも非常に重要であると考えるわけでございまして、CO2の取組の加速といたしましては、国内排出量取引制度、こういったものが今進められて
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、環境省、いよいよ、循環経済行動計画、しっかりそれに向かって、それをベースに更に循環経済の加速をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後でございますけれども、環境問題に警鐘を鳴らしたローマ・クラブ、ペッチェイ博士がこう言っています。今後人類にとって大事なのは、地球上のあらゆる生命体に対する調整者、保護者としての自覚
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それぞれの成果がまとまるとどんな形の成果になるかみたいな、そして目標を設定して、しっかりと進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、プラスチックごみの削減の取組について伺います。 我が国で、今、プラスチック、有効利用ということで、廃プラの有効利用が進んでいる中で、何と八九%が有効利用ということで進められていると伺って
- 環境委員会
○輿水委員 まさにこの制度をしっかりと機能させていく、また、現場で実際に動いて…
○輿水委員 まさにこの制度をしっかりと機能させていく、また、現場で実際に動いていくということがCO2削減の加速をしていく、このように思うわけでございますが、同じようなことが、例えば国土交通省絡みでも、断熱性が高いとか、部材をまた簡単にリユース、リサイクルできる、そういったものにすることによって脱炭素の加速ができる。 また、例えば農水省なんかでは、当然、営農型の太陽光パネル、また、先ほどの生態系
- 環境委員会
○輿水委員 中道改革連合の輿水恵一と申します
○輿水委員 中道改革連合の輿水恵一と申します。 本日は、このような質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 今日は、地球環境のそういった大臣の思いについてまず伺いたいと思うんですけれども、本当に、今、中東でああいった事態になっている中で、私たちの生活にも直接影響があるわけでございますけれども、地球環境にも多大な影響を与える、そういった状況でございまして、一日も早い平和的な
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに環境省が先頭に立って、プラスチックの循環、強力に加速をしていただければと思います。よろしくお願いをいたします。 そういった形で、今、自然環境、地球環境の保全、その具体的な手段として、CO2の削減だとか、そういったプラスチックごみの循環というか削減、こういった取組を進めていくわけですけれども、最終的には、これを実現するためにはどういう社会像が必
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに事業者と連携をして、現場の中で、安全で安心で、また効果的なリユースをしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日、そういった形で、地球環境の保全、そのためには、みんなで、生態系というか、自分たちの生活に直接影響を与える大事な課題である、そういった認識を共有しながら、手段としては、CO2の削減、あるいはプラスチ
- 原子力問題調査特別委員会
○輿水副大臣 福重委員御指摘のとおり、広く地域住民の理解を得るとともに、多様な…
○輿水副大臣 福重委員御指摘のとおり、広く地域住民の理解を得るとともに、多様な研究人材を確保するため、F―REIが目指す目標や様々な活動内容について幅広く情報発信を行うことは大変に重要であると考えているところでございます。 これまでF―REIでは、地元企業や関係機関など関係者にF―REIの研究開発等の取組を紹介し、交流する場ともなる市町村座談会や産学官ネットワークセミナーを県内各地域で開催をし
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(輿水恵一君) 新妻秀規委員のホープツーリズムにつきましての御質問にお…
○副大臣(輿水恵一君) 新妻秀規委員のホープツーリズムにつきましての御質問にお答え申し上げます。 福島県における観光振興は、交流人口の拡大による経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をしているところでございます。 委員御指摘の複合災害の教訓から、持続的な社会、地域づくりを探求、創造する福島オンリーワンの新しいスタディーツアーであるホープツーリズム
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○輿水副大臣 西園委員の浜通り地区の活性化についての御質問にお答え申し上げます
○輿水副大臣 西園委員の浜通り地区の活性化についての御質問にお答え申し上げます。 初めに、復興副大臣を務められた浜田昌良元参議院議員が、議員を勇退された後に福島県の浜通り地区の双葉町に移住し、復興アドバイザーとして現場に寄り添い続ける姿に心から敬意を表するとともに、感謝を申し上げる次第でございます。 委員御指摘の、仕事を替えずに、主な生活拠点とは別の特定の地域に新たな生活拠点を設ける暮らし
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(輿水恵一君) お答え申し上げます
○副大臣(輿水恵一君) お答え申し上げます。 浜通り地域を始めとする被災地の復興を進める上で、若手起業家支援は大変に重要な課題であると考えております。 これまで、福島相双復興官民合同チームが、若手起業家を含む事業者に対し、クラウドファンディング活用や創業支援策に係る補助金の申請への助言や、経営改善や販路開拓のための伴走支援など、自立に向けた取組を進めてきたところでございます。 具体的に
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○輿水副大臣 復興副大臣を拝命をしております輿水恵一でございます
○輿水副大臣 復興副大臣を拝命をしております輿水恵一でございます。 明日で発災から十四年となる東日本大震災、令和六年能登半島地震、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生
- 予算委員会第一分科会
○輿水副大臣 坂本委員からの、廃炉またALPS処理水の海洋放出について御質問を…
○輿水副大臣 坂本委員からの、廃炉またALPS処理水の海洋放出について御質問をいただきました。 まず、東京電力の福島第一原子力発電所の廃炉についてですけれども、これは世界にも前例のない困難な取組であり、今後、燃料デブリの取り出しなど、廃炉の根幹となる困難な作業に取り組んでいくものと承知をしているところでございます。引き続き、政府が前面に立って、安全な廃炉に向けて中長期の取組を着実に進めてまいり
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(輿水恵一君) お答え申し上げます
○副大臣(輿水恵一君) お答え申し上げます。 二十日の会議では、議長である官房長官から、再生利用の推進等に係る基本方針を来年春頃までに取りまとめるとともに、来年夏頃にロードマップを取りまとめ、特に再生利用の推進については、環境大臣と復興大臣を中心に各府省庁が一丸となり、再生利用への様々な案件の創出に向けて取り組むこと、取り組むようにとの御指示がございました。 福島県内で発生した除去土壌等を
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○輿水副大臣 さきの十二月十二日の委員会は欠席しておりましたため、本日、遅れて…
○輿水副大臣 さきの十二月十二日の委員会は欠席しておりましたため、本日、遅れての御挨拶となり、申し訳ございません。 復興副大臣の輿水恵一でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。 伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御理
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(輿水恵一君) 復興副大臣の輿水恵一でございます
○副大臣(輿水恵一君) 復興副大臣の輿水恵一でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。 伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、小沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。
- 本会議
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です。 私は、公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 政治は、国民の信頼があって初めて成り立つものであり、仮に国民の信頼を失えば、目下の最重要課題である能登半島地震の復旧復興や物価高対策を始め、我が国の政策を前に進めることはできません。 公明党は、本年を令和の政治改革元年と銘打ち、今回、政治と金の問題に対しては、
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 次に、国会議員関係政治団体の代表者の責任の強化等につきまして伺います。 今回の自民党の改正案には、政治団体の代表者の監督の在り方について、随時又は定期の確認や代表者による確認書の交付などが義務づけられています。そして、これらの義務を怠り、収支報告書の不記載や虚偽記入があった場合において、五十万円以下の罰金に処することとしております。この罰金刑は公民権の停
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 それでは、最後に、政治資金の透明性の向上のためのデジタル化の推進に…
○輿水委員 それでは、最後に、政治資金の透明性の向上のためのデジタル化の推進につきまして確認をさせていただきます。 公明党は政治改革ビジョンに、国会議員関係政治団体の収支報告書について、検索や名寄せを可能とする報告内容のデータベース化を図ることを明記いたしました。政治資金の透明性の向上のためのデジタル化とデータベース化はセットであると考えております。 自民党の改正案では、収支報告書等のオン
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 本当に今回、様々この委員会の中で議論をし、そして、先ほどの修正案におきまして、ブラックボックスと言われている政策活動費、この支出の透明性や適正性の確保に向けて第三者機関を設置する、そういった方向性が示されたこと。また、パーティー券の購入者の公開基準が、現行二十万円超から五万円超という形で、より引き下げられたこと。さらに、自民党の改正案におきまして、議員
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 なるべく早い段階でということで、よろしくお願いをいたします。 次に、修正案の第十二条の政治資金パーティーの対価の支払い者に係る公開基準額について伺います。 パーティーの購入者の公開基準額を引き下げることにより、購入者における支出に関する記載と政治資金パーティーを開催した政治団体における収入に関する記載が一致しているかどうかをより細かく国民が監視
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 公明党は、今回の政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現をするという強い信念の下で、本年の一月十八日に提示をいたしました公明党政治改革ビジョンをベースに、政治資金規正法の改正に向けて、自民党の皆さんと議論を進めてまいりました。 今回の自民党の修正案は、公明党の政治改革ビジョンとともに
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 それでは次に、政策活動費の使途について収支報告書に項目別の記載を義…
○輿水委員 それでは次に、政策活動費の使途について収支報告書に項目別の記載を義務づけた自民党案につきまして質問させていただきます。 改めて、この政策活動費の使途はどのようなものなのかについて、まず改めてお聞きします。また、国民に対する使途の公開についてどのようにあるべきと考えているのか、考え方につきましても重ねてお聞かせください。
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 まさに、その適正性、透明性というのは非常に重要であるというふうに私…
○輿水委員 まさに、その適正性、透明性というのは非常に重要であるというふうに私も感じているところでございます。 今御説明いただきましたとおり、政策活動費の目的、党勢拡大、そして政策立案、調査研究ということでございますけれども、そういうことであるならば、政党として、そういった具体的な目的に向かって成果というのを明確にしながら、有効に活用されたのかどうなのかを評価し、また、その在り方について適切に
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 丁寧な御答弁ありがとうございます
○輿水委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。 それでは、続きまして、政治資金収支報告書のインターネットによる公表について伺います。 公明党は政治改革ビジョンに、国会議員関係政治団体の収支報告書について、検索や名寄せを可能とする報告書のデータベース化を図ることを明記いたしました。 ここで、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、有志の会の三会派提出の法案では、政治資金監査対象団体
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 先ほどの自民党の質疑にもありましたけれども、収支の状況を明らかにして、その判断は国民に委ねる、そういった部分では、このデジタル化とかデータベース化は非常に重要であると考えておるところでございます。 次に、自民党案では、政治資金の透明性の向上のためのデジタル化の推進として、国会議員関係政治団体に対してオンライン提出を義務づけるとしておりますけれども、
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 前向きな答弁ありがとうございます
○輿水委員 前向きな答弁ありがとうございます。 それでは最後に、日本維新の会の皆さんにもちょっと確認させていただきますが、皆さんの提出案には収支報告書のデジタル化についての言及がありませんけれども、データベースの構築を前提とした収支報告書のデジタル化について、情報の検索機能の在り方も含めて、見解をお聞かせ願えますでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございました
○輿水委員 ありがとうございました。 各党、データベース化ということに前向きであるということが確認できました。 最後に、自民党の提案者に質問をさせていただきますが、今回の記載漏れ、そういった案件につきましては、政治資金パーティー収入等において、公明党も政策ビジョンにも掲げさせていただいているところでございますけれども、口座振り込みを前提としていれば防げた事案であると考えます。 ここで、
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 私も冒頭に、今回、政治資金規正法の改正、改正とともに意識改革が必要だと。どんな法律を作っても、それをしっかり守って、また、国民の皆様に誠実に向き合っていこうという意識がなければならない。こういった部分では、そういったことを我々もしっかり取り組みながら、皆さんと一緒に、国民の皆さんの信頼の回復ができる、そういった改革に向けて全力を尽くしていくことをお誓い
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 私も、今回の政治資金規正法の改正、本当に、改正ということも非常に大事な論点でございますけれども、それと同じように、これをもって政治家が意識を改革していく、誠実に、丁寧に、真剣に一つ一つの課題に向き合っていく、こういったことが非常に大事である、このような思いの中で質問をさせていただきたいと思います。 今日、少子高齢化や人口減少、また自然災害の激甚化
- 政治改革に関する特別委員会
○輿水委員 まさに丁寧な議論が必要だと思いますし、一つ一つ、その目的に対してど…
○輿水委員 まさに丁寧な議論が必要だと思いますし、一つ一つ、その目的に対してどういった効果があるか、そういったところも非常に重要なのかなというふうに感じているところでございます。 続きまして、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、有志の会の三会派提出の法案は、いわゆる政策活動費を禁止するというものになっております。 ここで、過去に公表されている立憲民主党、国民民主党の収支報告書にも
- 議院運営委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさにそういったデジタル人材、また民間の人材の活用を積極的に進めていただきたいと思います。 最後の質問でございますが、一方で、やはり国家公務員の志望者をしっかり増やして、優秀な人材を、やはり国のために働いていただけるような、そういった流れも大事だと思います。これについては、各省と連携しての、国家公務員としての業務の魅力というものをしっかりと発信す
- 議院運営委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 人事官候補者でございます土生参考人、早速ですが質問をさせていただきます。 先ほど来、所信の中で、人材の確保とパフォーマンスの向上ということで、そして今議論がございましたとおり、その中でデジタル化というのは非常に大事な内容であると私も思っております。そんな中で、業務は複雑化、多様化していく、そして、どうやってそういったものに迅速に対応するか。デジタ
- 議院運営委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、デジタル人材の確保、そして、デジタルもそうですけれども、今の世の中というのは、デジタルだけじゃなくて、医療にしても物流にしても、様々なものが急激に技術的に革新をしていく、そういった流れの中で、現場の専門性を生かして、さらにそれを行政機関の中で生かすような、そういった民間の人材の活用というのも非常に重要であるというふうに私も思うんですけれども、そ
- 議院運営委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 土生参考人が所信で述べられたとおり、しっかりとした人材の確保とそのパフォーマンスの向上を期待しまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。インターネット上での膨大な情報が流通する今日、誤情報や偽情報への厳格な対処は安全で安心な社会を守るためにも大変に重要な課題であると思います。よろしくお願いいたします。 そこで、総務省では、インターネット上での誤情報や偽情報の問題、改めて、どのように考えているのか、また、今後はこの問題にどのように対処しようとしているのかについてお聞かせ願えますでしょうか
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 近年、頻発化、激甚化する自然災害やパンデミック等に対して、大事な情報を迅速かつ的確に入手したり伝達したりする情報流通環境の整備は非常に重要であると思います。災害はいつ発生するか分かりません。そこで、例えば、インターネット上の情報の出どころを証明する仕組みの導入など、情報が正しいかを判断できる情報流通環境の整備も必要かと考えますが、既に進めていること、
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 災害発生時などは、緊急時の偽情報等による現場の混乱を防止するためには、更に正確な情報を発信したりするための認定情報サイトやアプリケーションなどの整備も必要かなと思うんですけれども、このような事前の対策についての考えについてお聞かせ願えますでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。迅速な取組をよろしくお願い申し上げます。 それでは、続きまして、災害発生時の被災自治体の職員の業務の在り方について質問させていただきます。 大規模な災害が発生した場合、被災自治体の職員は、住民の命を守るとの大きな責任を担い、人命救助を始め、避難誘導、避難所の運営など、非日常的な業務に追われることと思います。被災現場では、公務員としての使命を果たすた
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 是非よろしくお願いを申し上げます
○輿水分科員 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、政治資金収支報告書のデジタル化につきまして質問をさせていただきます。 政治資金は、公に資する活動のための資金であり、非課税となっていると同時に、政治資金をどう集め、何に使っているのかを公に公開する収支報告書の公開が義務づけられております。この政治資金収支報告書の収入におきましては、一定額を超えて寄附や政治資金パーティー
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。取りあえず技術的には可能ということで、それに向けて具体的にどのような取組を進めるか、各党各会派の皆さんとしっかりと相談をしていきたい、このように思います。 それでは、続きまして、地域社会のデジタル化の推進につきまして質問をさせていただきます。 少子高齢化とそれに伴う人口減少、これは、地域の労働力不足や、社会保障制度の給付と負担のバランスの崩壊、ある
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 私も実際、自動運転の車両に乗せてもらったことがあるんですけれども、首都高を乗ったときに、自分が運転するよりもスムーズに前の車を追い越して、また車線変更する。技術は大分発達している。つまり、そういったものが安定的に現場で活用できるような環境の整備、それと、あとはやはりコストをどこまで下げていくのか、また、それを持続可能にするためにイニシャルコストと同時
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。まさに自治体の業務の効率化は非常に重要な取組だと思います。 今日は特に質問はしないんですけれども、防犯という部分についてもデジタル化というのは非常に有効かなと。 最近、防犯カメラという形で設置をされているんですけれども、防犯カメラの中では、単三電池十二本で半年以上もって、それはスチールカメラだからもつんですけれども。それで設置をしていく、そうやっ
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。まさに、人を支える、地域を支えるデジタル化、そしてその人材の確保、非常に重要な課題であると思います。 また、先ほどお話をさせていただきましたとおり、いつ発生するか分からない災害に対しては万全の準備を整えておく、このことも必要かと思います。そういった意味で、人の命を守り、安全、安心を守るためのデジタル化を加速していただき、私たちの安全、安心を更に強固なも
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 それでは、早速質問に入らせていただきます
○輿水分科員 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、インターネット上での偽情報の拡散防止対策について伺います。 現在、情報通信技術の進歩とそれに伴う様々なサービスの拡大により、私たちはいつでもどこでも情報を入手したり発信したりすることができるようになりました。そのため、インターネット上には膨大な情報やデータが流通していますが、その中には事実と異なる偽情報が流されることもあり、適
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝申し上げます。 初めに、大臣、退室していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。
- 本会議
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です。 私は、公明党を代表して、岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 現在、物価高騰や少子化対策への対応、ウクライナ、ガザ情勢など、国内外は重大な局面を迎えていると言っても過言ではございません。こうした状況の中で、岸田内閣は、総理を先頭に、総合経済対策の策定やリーダーシップを発揮した積極的な外交の推進など、内外の重要課題にスピード
- 議院運営委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、最後の質問とさせていただきますが、中長期的な展望に立った研究開発関連事業の検査におきまして、成果以外にどのような点を考慮しようと考えているのか。また、GX関連の事業におきましては、例えば太陽光発電の導入の成果だけではなく、その持続可能性など、こういった視点も必要なのかなというふうに考えますが、このような課題につきましての見解をお聞かせ願えます
- 議院運営委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 原田参考人におかれましては、事務総局での経験を存分に生かされることを期待し、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 現在、会計検査院の事務総局は定員が千二百五十一人、そして、この検査実施機関である事務総局は官房と五つの局という組織体制になっておりますが、先ほど来ございましたように、感染症や自然災害などへの緊急の対策など、当初から想定していないような、そういった案件も増えている中で、業務を適切に行うための組織や定員の在り方について、ICT、情報通信技術や、AI、人工知
- 議院運営委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ではございますが、質問に入らせていただきます。 会計検査院は、国、政府機関の決算、また国が財政を援助する地方公共団体などの会計の検査、また、不適切また不合理な会計経理等を発見したときには、単にこれを指摘するだけではなく、原因を究明し、その是正や改善を促すなど、その役割は非常に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。トラブルの解消、全力でお願いしたいと思います。 続きまして、マイナ保険証の資格確認トラブルが発生した場合の窓口負担について伺います。 どんなに安全対策を尽くしても、絶対に大丈夫なシステムは存在しないと思います。そのため、行政のデジタル化においても、万が一トラブルが発生した際の対策の整備が必要です。 特に、医療に関わるトラブルは、人の命に関わる極め
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、資格確認書のプッシュ型での発行について伺います。 来年秋のマイナンバーカードと健康保険証の一体化において、マイナンバーカードをお持ちでない方などに対して、申請に応じて、健康保険証の代わりとなる資格確認書を発行することになっています。 ここで、資格確認書の発行においては、申請が困難な方もおられることを踏まえ、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。是非前向きな御検討をよろしくお願いいたします。 続きまして、マイナ保険証への移行による医療DX等の推進について伺います。 まず、様々な理由でマイナ保険証への移行ができない方に対して、来年秋のマイナンバーカードと保険証の一体化において、紙の健康保険証がそのまま最大一年間使えることを丁寧に伝えていただければと思います。 その上で、マイナ保険証の導入により、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。本当にこのマイナ保険証、医療DXをしっかり進めていただきながら、より安全で安心な医療の実現にも取り組んでいただければと思います。 最後に、マイナンバーのひもづけ誤り事案等の総点検について伺います。 政府は、マイナンバーのひもづけ誤りも含めて全ての事案を重く受け止めるとし、関連するデータやシステムの総点検を秋までに実行するといたしました。自治体からは、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。誰一人取り残されない安全で安心な行政のデジタル化を期待をいたしまして、質問を終わらせていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 早速でございますが、質問に入らせていただきます。 初めに、マイナンバーのひもづけ誤りの原因と再発防止について伺います。 少子高齢化が進む中で多様化する福祉ニーズに的確に応えるために、また、激甚化、頻発化する自然災害に対して迅速に対応するために、行政のデジタル化は必要不可欠
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。信頼性の向上をしっかりと進める上で、安全で安心な行政のデジタル化をよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、マイナ保険証のトラブルへの対応について伺います。 来年秋のマイナンバーカードと健康保険証の一体化については、多くの皆様から不安の声が寄せられております。マイナ保険証については、誤ひもづけに加えて、保険料を払っているにもかかわらず、医療機関等で
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 是非、適切な推進をよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、マスター設備の技術革新と運用についてお伺いを申し上げます。 各地上テレビ局、放送事業者が作成した番組は、マスター設備から放送のタイミングに合わせて送出し、親局並びに中継局等から放送されていますが、このマスター設備の更新も、放送事業者にとって大きな負担となることが想定されています。 放送
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 ただいま御説明いただきましたとおり、今後はマスター設備のクラウド化が進められることと思いますけれども、委託によるマスター設備の運用であっても、放送事業者には番組の送出を適切に実行する責任があると思います。 そこで、放送事故等の発生防止のために、委託先のマスター設備の維持管理や運用面に対して、放送事業者としては具体的にどのような関与が考えられるのか、
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、非常時、緊急時にも適切な取組、管理ができるようによろしくお願いを申し上げます。 近年、テレビ放送の広告収入というのは低下傾向にあり、特にローカル局の経営が厳しさを増していると伺っております。 一方で、ローカル局の、地域の魅力を積極的に取材し発信する地域情報番組は、地域コミュニティーを維持向上させる意味からも非常に重要であると思います。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、放送事業者の選択肢として、経営を今後しっかり安定させていく意味での、先ほどのいわゆる中継局の共同利用、あるいはマスター設備の共有化とか、さらに、今法案にあります番組の同一化等、様々な選択肢の中で、しかし、ローカル局としての役割をしっかりと果たせるような環境の整備をしっかり進めていただければと思います。 また、マスター設備のクラウド化というこ
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速でございますが、放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 初めに、ただいまもございましたけれども、中継局の共同利用について質問をさせていただきます。 現在、全ての特定地上基幹放送局、いわゆる地上テレビ局は、
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 この共同利用会社は、今後、NHKや民放で具体的な検討を行っていくこととなると思います。 そこで、共同利用会社の設立に向けて、NHKとしてどのような視点を持ってどのように取り組んでいくお考えなのか、お聞かせ願えますでしょうか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 この脱炭素の地域づくりにおいては、特に農林水産業の活性化と連動した取組が非常に重要であると私は考えますけれども、そこで農水省に伺いますが、営農型太陽光発電、これはもう大変に重要だと思います。私も現場を見てきて、しっかりと営農もしながら、そして太陽光発電もということで、この普及等についての農水省の考えを聞かせていただけますでしょうか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 今日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。初めに、防災のDXの推進について伺います。 想定を超える水害の頻発、また、大型の地震が三十年以内に七〇%の確率で発生すると言われている中で、防災分野でも、デジタルの技術を活用した防災のデジタルトランスフォーメーションを進めることは重要
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非、情報連携の基盤を一日も早く整備をしていただければと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、防災DXにおける自治体間や省庁間の情報連携についても伺います。 災害発生時、的確な情報共有が迅速な救助につながる。今までは電話やファクスなどアナログで行ってきた情報連携について、スマホやタブレット端末等を活用し、情報の収集と整理を迅速かつ正確に進
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 令和六年度、しっかりと進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 この防災のDXなんですけれども、デジタル田園都市国家構想の基本方針や、デジタル社会の実現に向けた重点計画などで、重要な位置づけになっているところだと思います。 各行政機関に細分化されている防災関係データの統合、今後もしっかりと進めていくものと思いますが、そこで、先ほ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非、総合的な対策をお願いをいたします。 続きまして、再生可能エネルギー等を有効に活用しての脱炭素の地域づくりというのは、持続可能な、そういった地域を構築する上で大変重要である、このように思っております。 そこで、環境省では、二〇二五年までに、少なくとも百か所の地域で、脱炭素に向かう地域の特性に応じた先行的な取組の実現へ道筋をつけるために、脱炭素先行
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 確かに、太陽光パネルが上に来ると光が当たらなくなる、そういった前提の中で、私が見させていただいたところは、ちょうどうまく隙間をつくりまして、下にちゃんと光も行って、そういった作物の生育にもちょうどいい形での光が行くようにしながら太陽光発電を活用していく、こんな取組も進んでおりまして、一つ一つ、好事例を共有をしていただきながら、そういった農業の永続的な発
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 先ほどの運送業も建設業も、私たちの生活を支えている大切な、大事な…
○輿水分科員 先ほどの運送業も建設業も、私たちの生活を支えている大切な、大事な仕事であると思います。労働される方が、賃金と休暇だけでは測れない、仕事へのやりがいや達成感、また、仕事を通した社会への貢献といった視点を忘れてはいけないと思います。また、時間外労働の上限規制による収入減に伴い副業を選択せざるを得ないような状況も回避しなければいけないと思っております。 まさに、運送や建設は、私たちの社
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 様々、いろいろな形で取り組んでいただいている、そういった状況でございます。 ここで、保安検査について、我が国では航空会社が実施主体となっている。海外では国や空港管理会社である場合が多いということで、日本のような航空会社が実施主体となっている国はほとんどない、このように伺っております。経営環境に左右される航空会社が実施主体となっていることで委託料等
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。是非検討を進めていただければと思います。 この物流業界なんですけれども、中小事業者が全体の九九%を占めると言われている中で、荷主や大手との交渉でガソリン代や人件費の上昇分を運賃に転嫁するのがなかなか容易ではない、このように伺っております。 国土交通省では、二〇二〇年に交渉の参考として標準的な運賃を示して価格転嫁を後押ししていますが、その効果について
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 今日は、現場からの率直な御意見をそのままいろいろな形で聞かせていただけると思いますので、よろしくお願いをいたします。 初めに、運送業の二〇二四年問題への対応につきまして伺います。 物流は、国民生活や経済活動を支える必要不可欠なインフラでありますが、過酷な労働環境から、トラッ
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 そして、最近では、発注した翌日に納品するのが事実上の標準になりつつあります。翌々日の納品となれば、夜間のトラックへの積込み作業は不要となります。また、発送元では発注量が確定してから車両の手配ができるので、実車率あるいは積載率を高めることもできると思います。 翌日配達、翌日納品が事実上の標準化になりつつある現状を変えることも必要かと思いますが、見解
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 是非検討していただければと思います
○輿水分科員 是非検討していただければと思います。 入るときに、それぞれの航空会社別だとそうやって別々になるので、空港になるとそこの差別がなくて入れるとか、あるいは、協力して人の流動的な活用もできる、そういう利便性もあるかと思います。 一方で、航空会社と空港会社、空の便の運航の定時性とかそういったものをうまく連携を取っていただきながら、より適切に、また効率的にそういった保安管理、保安検査が
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、標準的な運賃、なかなか前に進むようで進まないような現実があると思うんですけれども、今後は、運送事業者の車両の種類や保有台数に対する整備体制、あるいは運転手の体調等の管理体制など、安全で安心な運行を担保するための基準の見直しや、ICT、情報通信技術等を活用して、その実態の監視や監督をより厳格に行うことを前提に、標準的な運賃を、標準運賃、いわゆる
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 公定価格化というちょっと大胆な発言なんですけれども、これは現場の社長さんが、ドライバーが不足しているんだけれども、きちっとした、適正な、最低限の経費とかあるいは運行のための費用が保障されているという、まずその前提であればドライバーは集められる、その上で、更にその上に新しいサービスとか付加価値を追加しながら、業態をどんどん改善していくことによって、この
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 国土交通省は、建設業の長時間労働の常態化、あるいは人手不足の深刻化、さらに後継者問題等の建設業が抱える問題を解決すべく、労働時間の管理やキャリアアップシステム、さらにIoT、物のインターネット、ICT、情報通信技術の導入など、具体的な対策を提示、推進していると思いますけれども、その進捗状況についてお聞かせ願えますでしょうか。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。是非しっかりと取組を進めていただければと思います。 ここで、細かい話になるんですけれども、重機等のオペレーターが確保できないと、建設現場に搬入する重機が、予定していた数がそろわない事態が発生し、その結果、現場の工期が延び、経費の増額や作業計画の変更など、大きな混乱が生じることもあるそうでございます。建設業の現場では、重機のオペレーターや、労働者の人数や
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに情報の信頼性とか、あとは、どんなアルゴリズムでどういったことがなされるのかということを慎重に確認をしながら、適切な、そういったサービスが今後どのように進められるかについては慎重に議論をしていくことなんだろう、そのように思います。ありがとうございます。 そこで、最後に太田参考人に聞かせていただきます。 これからの社会のデジタル化、そして、よ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 DQにつきましてもしっかりと議論を進めさせていただきたいと思います。 今日は、貴重なお話、ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 参考人の先生の皆様から貴重なお話をいただきまして、大変にありがとうございます。 まさに、長島先生からは医療DXの必要性ということでお話をいただき、また、冨田先生からも、マイナンバーの活用による、医療を始め様々な国民の利便性の向上、そして、森信先生からはデジタルセーフティーネット、そういう言葉でいろいろ説明をいただきました。また、太田先生からは、デ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、まずそういった信頼がなければなかなか物事がうまく進まないことと同時に、プッシュ型と広く言ってしまうと見えないんですけれども、具体的な、ピンポイントで、このデータ、どんなデータをどんなことに、どういうふうに使うのかということをよく整理をしながら、丁寧に進めていくことがまた必要なのかなというふうには理解をさせていただきました。 そんな中で、太
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非積極的に推進をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、このような形でデジタル化が進んでいく。各省庁において、様々な申請や情報連携について、まさにオンライン化が加速します。 そして、デジタル先進国と言われているデンマークなんですけれども、国、地方自治体別、さらにサービス提供主体別にそれぞれ異なるポータルサイトはあるんです
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。丁寧に進められるということで、よく分かりました。 続きまして、今法案にあります公金受取口座の登録促進のための特例制度につきましてお伺いを申し上げます。 この特例制度は、デジタルに不慣れな方への公金受取口座の登録の促進を目的に、公金を給付している行政機関から受給者に対して、書留郵便等により口座情報等の登録に対して同意か不同意の回答を求めた上で、同意の回
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今回、マイナンバーの利活用の範囲も広がったり、マイナンバーカードの利用促進ということで、様々不安の声もあるんですけれども、実際、目的は、それぞれの、例えば厚労省の業務だとか国土交通省の業務だとか、その現場の利用目的が明確になった上で、そこと連携をしながら丁寧に進められるということで、よく理解をさせていただきました。ありがとうございます。 続きまして
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 一方で、そのマイナポータルの情報を民間サービス事業者と共有をしながら様々なサービスも展開される、このように伺っておりますが、まさにそうやって、自分で見るよりも、民間のサービスを活用して、よりうまく表現していただいて、自分の生活に合った情報をタイムリーに入手できればいいのかなと思いますけれども、具体的に今後どのようなサービスの展開が想定されるのか、お聞かせ願え
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。国民の皆様の利便性と健康増進にしっかりとつながるような、そんな取組を進めていただければと思います。 このような形でデジタル化が進む中でございますけれども、社会のデジタル化が進展し、個人が保有される様々な情報のあらゆる場面での利活用が進む中では、その安全性を確保し、個人情報を適切に保護する取組の強化も求められているところだと思います。情報通信技術の一層の発
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 また、個人情報保護委員会では、官民の幅広い主体による地域や国境を越えた個人情報等の取扱いについて、保護及び適正かつ効果的な活用の促進のための取組を推進していると伺っております。デジタル社会の進展により、個人の様々な情報を利活用し、新しいサービス等を創出し、人々に新たな価値を提供することも期待される中、まさに、保護と、適正かつ効果的な活用の促進の取組の両立が重
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 個人情報について、最後、もう一回、もう一点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、個人情報保護法において、いわゆるプロファイリングといった、本人から得た情報から本人に関する行動、関心等の情報を分析する場合、事業者は、どのような取扱いが行われているかを本人が予測、想定できる程度に利用目的を特定しなければならないとされておりますが、提供元では個人データに該当
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。適切な取組をよろしくお願いを申し上げます。 デジタル社会におけるサイバー空間は、誰もが関わる共有の、公共の空間となってまいりました。現実の社会と同様に、安全の確保が重要であると思います。 このような状況を受けて、警察庁にサイバー警察局とサイバー特別捜査隊が設置をされました。社会のデジタル化が進む中で、国民が安心して日常を送るために、このサイバー警察局
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 世界的規模で発生している、ランサムウェアによる、コンピューターなどのデータ暗号化をして、元に戻すことと引換えに身の代金を要求する犯罪などは、サイバー犯罪集団あるいは国家が巧みに連携しているとも言われており、世界中の国々の捜査機関との情報交換や連携による対応も必要かと思いますが、その現状と今後についてもお聞かせ願えますでしょうか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、戸籍等への振り仮名名の記載について伺います。 戸籍等への振り仮名名の記載は、氏名の読み仮名が個人を特定する情報の一部であるということを明確にし、情報システムにおける検索及び管理等の能率、さらには各種サービスの質を向上させる点で大変に意味のあることであるというふうに思います。 令和二年、新型コロナウイルス感
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 誰一人取り残されない、全ての人がよりよい明日を創造できる、人が中心の、人が主役のデジタル社会の構築に向けた積極的な取組を期待し、質問を終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続きまして、我が国のクラウドを始めとするデジタル分野の、そういった産業における国際競争力の強化について伺わせていただきます。 我が国のデジタル化を進める上で、地方自治体で管理している住民の基本情報や国民の医療情報等に加え、民間の最先端の研究開発データなど、重要性や機密性の高いデータの安全で安心な保存と活用への需要は膨大になるものと思います。 中
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。国内のデータをしっかり守れるような、そういった環境整備、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、データセンターの分散化と省エネ化について確認をさせていただきます。 あらゆるものがネットにつながるIoTや、人工知能、AIが別のAIとつながり情報を自動的に処理する進化したデジタル社会、そういったことも想定される中で、そのデータの量というのは爆発的に増
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 最後に、重要インフラへのサイバー攻撃への対応について伺わせていただきます。 近年、重要インフラ、特に電力システムにおけるサイバー攻撃が増えていると伺っています。重要インフラは、これまで、制御システム等のインターネット接続がないことから、サイバー攻撃を受けるリスクは低いとされていました。しかし、重要インフラなどに万が一のことが起こった場合、国民の日常
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。 早速でございます、質問の方に入らせていただきたいと思います。 まさに今日、高齢化や人口減少に伴う労働人口の減少、これが国民生活を支える様々なサービスの現場に深刻な影響を与えていることと思います。特に公共サービスにおいても人材不足は深刻、一方で、国民のニー
- 本会議
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問をいたします。(拍手) 人口減少や厳しい財政状況の下で、経済成長と公的サービスを維持するためには、官民共に生産性を向上させることが不可欠です。そのための有力な手段の一つがデジタル化であると思います。 本法案は、これまで社会保障、税、災害対策で活用されてきたマイナ
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 環境委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますけれども、気候変動適応法及び環境再生保全機構法の一部を改正する法案に関して質問をさせていただきます。 現在、気候変動に伴い、極端に高い気温の日が増加し、熱中症による死亡者数は年間千人を超える年が続いております。今後、地球の温暖化は更に進み、極端な高温
- 環境委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、高齢者の熱中症に対する予防への意識を醸成するための取組について伺います。 熱中症を予防するためには、脱水と体温の上昇を抑えることが基本であると言われております。ここで、熱中症で亡くなる方の多くを占めている熱中症弱者と呼ばれる高齢者の皆様に、熱中症予防のための行動を意識していただくことも重要であると思います。高
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 水分の補給とか、そういった観点で様々な注意喚起があると思いますけれども、熱中症というのは本当に死亡リスクがあるんだ、そういった危機的な意識も持っていただくような取組も進めていただければと思います。 続きまして、高齢者世帯等のエアコンの点検や整備を促す取組について伺います。 いざ高温になったとき、エアコンを入れても動かないとか、エアコンのフィルタ
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続きまして、電気料金が高騰する中でエアコンの利用を控える国民への対応について伺います。 エアコンの利用を、電気料金が高いということで控えたりする人も少なくはないと思います。特に、熱中症弱者と呼ばれる高齢者の皆様は、節約への意識が高い方も多いのではないかと思います。 そこで、熱中症特別警戒情報が発令されたときにちゅうちょなくエアコンを活用できる環
- 環境委員会
○輿水委員 よろしくお願いいたします
○輿水委員 よろしくお願いいたします。 学校における子供の熱中症を防ぐための取組も大変重要であると思います。 公立の学校施設においては、地方公共団体からの計画も踏まえ、公立小中学校等の普通教室における空調施設の整備が進められていると思います。ここで、公立小中学校等の普通教室への空調設置率はどのようになっているのか、まずお聞かせください。続きまして、あわせて、空調施設を活用するための電気代の
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 最後に、西村大臣にお伺いいたします。 いよいよ、この法案を受けて、環境省が中心となって省庁横断的な取組で熱中症対策を効果的に進める必要、また、果たす役割というのが大きいかなと思いますので、熱中症対策に向けての西村環境大臣の意気込みをお聞かせ願えますでしょうか。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 私も、二期四年間、千三百世帯の自治会の自治会長もやらせていただいて、現場の苦労がよく分かっておりまして、一方で、その大切さもよく分かっておりまして、しっかりとしたデジタルを活用した支援も是非進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 総務委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いいたします
○輿水委員 是非よろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。 最後に、自治会等のデジタル化への支援について伺います。 現在、人口減少と高齢化により、自治会等の地域住民の支え合いによる組織が弱体化し、地域コミュニティーを維持することが難しくなっているように思います。 そこで、総務省として、そういった自治会等にデジタル化をしっかり進めて、デジタル技術を活用して、持ち回りの回覧板だ
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに研究開発に向けて、出口をしっかりと意識した、そういった取組を進めていただければと思います。 まさに、日本発の技術を活用したビヨンド5G、6Gのインフラ市場における日本のシェアの獲得に向けて、諸外国との連携や協力は不可欠であると思います。そして、日本発のオール光ネットワークインフラによるDXとGXを両立させる未来像を世界の人々と共有する上で、今
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにこれから情報通信量がますます増えていく、また、データセンターもどんどん増えていく。となると、やはりそこに電力というのが必要になります。その電力に対して、より消費電力の少ない、そういった通信技術として、今御紹介いただいたオール光ネットワーク技術、大事な、本当に大事なものである、このように思っております。 そこで、当然、5Gの技術開発においても世
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、革新的情報通信技術の研究開発について伺います。 国立研究開発法人情報通信研究機構に、昨年なんですけれども、革新的な情報通信技術の研究開発を進めるための恒久的な基金である情報通信研究開発基金が設けられました。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに基金の運用については、技術面の評価に加えて、社会実装や海外展開を見据えた、経営やビジネス面での取組や計画を重視すること、大変重要であると思います。 ここで、具体的なプロジェクトの評価やモニタリングなどを実施するための人材や体制の確保は非常に大事だと思います。どのように考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。また、事業者においても、技術
- 環境委員会
○輿水委員 ありがとうございました
○輿水委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。 初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。 グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。 そこで、先進的に取
- 環境委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。 食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。 日本で
- 環境委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、カーボンフットプリントの普及による脱炭素について伺います。 食品を始め全ての商品、サービスは、つくられてから捨てられるまでの過程を通じて多くのエネルギーを必要としています。そのエネルギーは、主に化石燃料から得られ、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを大気中に排出をするものであります。 ここで、カーボンフットプリントと
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。積極的な御答弁、本当にありがとうございます。 それでは、続きまして、株式会社脱炭素化支援機構の出資による脱炭素について伺います。 株式会社脱炭素化支援機構は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素に資する多様な事業への呼び水となる投資支援で、経済の活性化や地方創生など、新たな価値の創造に貢献しようとする機関でございます。 ここで、株式
- 総務委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 最後に伺います。 NHKでは、ユーザーの生活や環境の多様性、災害時などの緊急性に対応して、必要なコンテンツを適切なタイミングで届けるために、放送に加えて、インターネット、ウェブなどのプラットフォームを活用した研究開発も進めていると伺っております。 具体的には、放送、通信の伝送路や視聴デバイスの違いを意識せず、簡単にコンテンツを享受できる配
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 もう本当にいつ来るか分からない、そういった震災にもしっかり備えていただき、国民の命を守っていただく、そんな取組、是非実現をしていただけると思います。 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、日本放送協会、NHKの令和五年度収支予算並びに事業計画及び資金計画につきまして質問をさせていただきます。 先ほど稲葉会長より、「スリムで強靱な新しいNHKを目指した構造改革を更に強化します。」と力強い御決意を伺いました。このN
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 お一人お一人の事情とか状況を丁寧に確認していただきながら、適切な対応をお願いできればと思います。 続きまして、令和五年度の放送センターの建て替えや放送設備の整備などの建設予算、これが約九百六億円と伺っております。ここで、NHKでは、受信料の価値を最大化するためのマネジメント施策の一つとして、効率的な業務体制の確立と保有設備の削減を掲げる中で、中期
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 仮設ではなくて、しっかりと恒久的なそういったスタジオが川口の方でということでお聞きをいたしました。 この川口の施設の建設予定地であるSKIPシティは、二〇〇三年に埼玉県川口市にオープンしたさいたま新産業拠点で、SKIPというのは、サイタマ・カワグチ・インテリジェント・パークの略でございまして、ここは、映像制作の環境を整え、さらに、映像関連産業の集積
- 総務委員会
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます
○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、NHKの放送映像技術等の開発に要する令和五年度の予算は約六十億と伺っております。ここで、民間企業では、研究開発の成果は新たな収益を生み出す大事な経営資源となりますが、NHKの放送技術研究所、そこが研究の中心なんですけれども、ここは、一九三〇年の六月に開所し、テレビを中心に放送技術の研究を進めてきたところであると伺っております
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、NHKでは、いつでも、どこでも、誰もが必要とするサービスを届けるために、ユニバーサルサービスを提供する研究開発にも取り組んでいると伺っております。視覚、聴覚障害者や、高齢者、外国人を含むあらゆる人々に対して、字幕や解説、手話などの情報でコンテンツを補完する情報発信技術の研究開発は大変に重要であります。 そ
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、大規模災害に備える、救命と医療の広域連携について伺います。 初めに、本日発生したトルコ南部の地震、また今月六日に発生したトルコ・シリア大地震により犠牲になられた方々に深く哀悼の意をささげるとともに、被災された方々、また支援に当たられている方々の安全と無事、心よりお祈りを申し上げます。 さて、日本に
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに、情報収集については、ドローンを活用していただいて上空から現場の実態を確認して、それを本部で整理をしていく、そして、どこに何が必要なのか、そんなことも是非進めていただければと思います。 また、今きっとドローンにはカメラしかついていないと思うんですけれども、場合によっては、現場の人を励ますために、スピーカーをつけて、ここで頑張ってくださいね
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに災害が発生し、そして、自分のところのDMATだけ、医療だけではもう間に合わない、いろいろな病院も被害を受けてしまった、そのときにはまず手を挙げて、そしてどこかの都道府県にお願いをする、そしてお願いをされたところは、その地元のDMATの皆さんに、今日こういう応援の要請が来ました、どうですか、大丈夫です、うちで行かせていただきますということで、それ
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに、消防庁の、自治体の消防との連携とか、あるいはドローンを活用してのそういった情報だとか、あるいは消防庁の庁舎ごとで通信が途絶えたときも、そういった連携を取りながら遠距離の現場の確認をするとか、消防のそういういざというときの情報というのは結構重要なのかなと。そういった情報を関係者としっかりと連携をしていただきながら、いざというときに迅速で的確な
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質疑の機会を与えていただきましたことを心より感謝を申し上げます。 大臣は退席していただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。 さて、早速質問に入らせていただきます。 安全で安心で、誰も取り残されないデジタル社会の構築について伺います。 行政のデジタル化が進む中で、情報通信ネットワークの活用により私たちの日常はより便
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 結構前から研究開発が進められて、いろいろな知見も蓄積をされて、そろそろ積極的に現場への実装をしていただきながら、人とともに、それと技術でのセキュリティー対策もしっかりと固めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、ナショナルサイバートレーニングセンターにおけるサイバー人材の育成について伺います。 巧妙化、複雑化するサ
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに実践的なということで、そういったCYDERを使って、攻撃される、また場合によっては攻撃する側になりながらお互いの技術を学び合って、それを現場に生かせるような取組を是非進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、サイバーセキュリティー被害情報の共有と対策の徹底について伺います。 サイバー攻撃の脅威が高まる
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございました
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 このガイダンスによってそれぞれの業界ごととか関係省庁がその情報を共有をしていく、そういった仕組みができ上がって、そして対策もより早く、スピーディーに打てるようになるということは分かったんですけれども、その上で、業界ごととか関係省庁とかそういったものも全て一元的に取りまとめて、情報をしっかりと掌握をして対策を打てるような、そんなこともあってもいいのか
- 予算委員会第二分科会
○輿水分科員 どうもありがとうございます
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 例えば、サポートする際の行政書士の資格を確認をし、そして、その方だったら大丈夫ですよと。そして、その操作履歴を保存できる環境なんかが整備できれば、ちょっとしたことでもサポートする、安心してサポートさせてもらえ、ちゃんと履歴が残る。そしてそういう方以外はサポートができない。それでまた安全が担保できる。このようなことで、より安全で安心な行かない窓口なんか
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 是非、書かない窓口、そして行かない窓口、両方をしっかり進めていただければと思います。 続きまして、マイナンバーカードによる公的個人認証を活用した民間サービスの展開について伺います。 例えば、現在、人気を集めているふるさと納税において、ワンストップ特例制度を活用した税額控除の申請には、各自治体にマイナンバーカードのコピーと申請書を送付する必要があ
- 総務委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことに心より感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 マイナンバーカードを活用した、より安全で安心な地域の構築について伺います。 マイナンバーカードの申請受付数は八千五百万を超えて、普及率が七〇%に迫ろうとしています。マイナポイント事業の延長もあり、更なる普及が期待をされるところであり
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 是非、自治体マイナポイントの拡大、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、マイナンバーカードを活用した安心で安全な救急搬送について伺います。 高齢化また核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者や障害者に対して、マイナンバーカードを活用して、持病や処方されている薬等の情報確認により、より安全で安心な救急搬送を進めることも大切かと思いますが、現状と今後に
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 実証実験の成果を踏まえて、是非横展開をよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、マイナンバーカードを活用した正確で効率的な災害対応について伺います。 地球の温暖化等の影響により、災害は大規模化、また頻発化しております。このような状況の中で、各自治体において、マイナンバーカードを活用し、効率的な避難所運営や、迅速で正確な罹災証明書の発行の体制を
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続いてですけれども、行政の効率化と利用者の利便性向上へ、書かない窓口、今進められていると思うんですけれども、また、書かない窓口から、今度は、行かない窓口への移行について伺います。 行政の窓口におけるマイナンバーカードの公的個人認証を活用しての情報連携による、書かない窓口の展開とともに、その場で、希望者に対しては、自分で端末等を操作していただきながら
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 電子証明書の利用料の無料化ということで、ますます民間の活用が進められるものと思いました。ありがとうございます。 そして、この後、最後、長谷川政務官にちょっと伺いたいと思いますが、ただいま、様々、マイナンバーカードの利活用を始めとする社会のデジタル化の進展や、GXの中で循環型社会への転換など、地域社会が今変革期を迎えているところであると思います。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。ただいまのとおり、積極的に議論を進めていただければと思います。 続いて、二〇二一年末の時点での我が国の太陽光発電の累積導入量は約七千八百万キロワットに達しており、中国、アメリカに次ぐ世界第三位の太陽光発電の累積導入量になっていると聞いているわけでございますが、まさに、脱炭素の実現に向けて、メガソーラーも含めた太陽光発電の拡大は重要であると考えます。
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 西村環境大臣のリーダーシップの下で、地球を犠牲にしない循環経済、いわゆるサーキュラーエコノミーの実現へ大きな飛躍を期待をし、質問を終わらせていただきます。 本日は、大変にありがとうございました。
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。まさに太陽光パネルにおきましても、リユース、リサイクルのそういった仕組みをしっかりと築き上げていただければと思います。 最後になりますが、環境省が第五次環境基本計画で掲げました循環共生型社会、いわゆる環境、生命文明社会の実現に向けて、西村大臣に伺いたいと思います。 日本は、二〇三〇年度に二〇一三年度と比較して温室効果ガスを四六%削減することと、二〇
- 環境委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。 今、世界中で極端な気象現象が頻発する中で、地球の温暖化対策は待ったなしであると思います。 このような中で、COP27、気候変動枠組み条約の締約国会議では、近年、気候変動に起因する豪雨や干ばつなどにより世界中で甚
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 現在、国際的に大きな問題となっている海洋プラスチックごみ問題、これも循環経済が実現していないために顕在化している問題であるとも思います。海洋プラスチックごみ問題をこのまま放置してしまうと、二〇五〇年には、海の中で、約十億トンと言われておりますけれども、魚よりもごみの量の方が多くなると言われております。 ここで、海洋プラスチックごみの七、八割が町から
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 国際共同研究団体、グローバルカーボンプロジェクトの報告によりますと、産業革命前からの気温上昇を一・五度に抑えるためには残り三千八百億トンしかCO2を排出できないとされており、世界の排出量が今のまま続けば、あと九年で、五〇%の確率で一・五度を超えると言われております。残された時間は限られています。 私は、COP27のテーマである脱炭素、そしてCOP1
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まさに、選挙は、国民が政治に参加をして、有権者として、主権者としてその意思を政治に反映させるための本当に重要な機会であると思っております。 ここで、有権者の皆様に政策や考えを訴える選挙運動の在り方や、投票における高齢者や障害者の皆様に対しての配慮等についての議論、本日、大変に有意
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。 それでは、公職選挙法の一部を改正する法律案、いわゆる区割り改定法案につきまして、今までの議論も含めて、改めて確認をさせていただけると思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の区割り改定法案は、平成二十八年の衆議院選挙制度改革関連法に明記されたアダムズ方式による定数
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 選挙制度の改革あるいは投票環境の改善、さらに、投票意欲の醸成など、これからも民主主義の根幹である選挙につきまして、絶え間ない改善と改革のために皆様としっかりと議論を深めてまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 誰もが安全に安心して投票ができる環境の更なる整備に向けて、郵便投票等による不在者投票の対象の要介護四、三への拡大について、公正性もしっかり考慮しながら議論を深めてまいりたいと思います。 投票率の向上のためには、このように投票所の様々な配慮と同時に、やはり投票意欲の醸成も大事ではないか、このように思うわけでございます。その中で、やはり主権者教育という
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今日は文科省の方にもいらしていただいております。 十八歳の選挙権に伴い、若者の政治的リテラシーや政治参加意識を育む必要があると思うわけでございますが、国民や地域の住民からどのように税金を集めて、その税金をどのように使うのか決めること、あるいは、法律や制度など国や社会のルールを作ること、さらに、社会の秩序を守り、統合を図ることなど、政治の役割は大変
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 そして、あわせて、郵便等による不在者投票についても確認をさせていただきたいと思います。 現在、郵便等による不在者投票は、介護保険の被保険者証の要介護状態の区分が要介護五の方に認められているということでございますが、ここで、現場からは、この郵便等による不在者投票の対象を要介護五から要介護四や三の方にも拡大してほしい、そんな声も届いているところでござい
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 せっかくの機会でございますので、この投票率の向上の取組についても確認をさせていただければと思います。 昭和三十三年は七六・九九%の投票率。その後七〇%前後で推移をし、最近では、平成二十五年が五九・三二、二十七年が五二・六六、二十九年が五三・六八、そして令和三年が五五・九三と、ちょっと大変落ち込んでいる状況ではございます。 そこで、この投票率を
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 そして、午前中また今日一日、様々御議論があったと思います。法案では、成立後一か月程度の周知期間を経て施行し、次の衆院選から新たな区割りを適用することとなっておりますが、ここで、実際に選挙が行われる際に、区割り改定について住民への適切な周知徹底が求められますが、具体的にどのような取組がなされるのか、お聞かせ願えますでしょうか。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 ちょっとここで、一点確認をさせていただきたいんですけれども、十年を待たず、中間の簡易国勢調査の結果で選挙区間の最大格差が二倍以上になったときには改定案を作成するというふうになっておりますが、この改定案を策定するときのやり方というのは、アダムズ方式で今までと同じ手順でやるのか、どのようにやるのかについて、お聞かせ願えますでしょうか。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まず、平成二十三年の最高裁で、もはや一人別枠方式は合理性が失われたと。このときは、当日有権者数で二・三、そして国勢調査の人口で二・二倍だったということでございますが、その後、平成二十五年、平成二十七年の最高裁でも、憲法の投票価値の平等の要求に反する状態にあるということで、違憲状態。 そして、これらの判決等を踏まえて、二倍以内に抑えるだけではなくて
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○輿水委員 本当に積極的に取り組まれているということで、是非よろしくお願いをい…
○輿水委員 本当に積極的に取り組まれているということで、是非よろしくお願いをいたします。 こんな中で、障害の有無によって分け隔てられることなく投票ができる環境の整備も大変に重要だと思います。そこで、この際、投票所における障害者等への配慮について、どのような取組がなされているのかについてもお聞かせ願えますでしょうか。
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。COP26で日本がルール策定の仲介役を果たした、ただいまございました温室効果ガスの排出削減などの取引をするいわゆる炭素クレジット市場、二国間クレジット制度の早期実現に向けて、まずはCOP27で積極的な発言を期待させていただきます。よろしくお願いいたします。 続きまして、気候変動への適応策の推進について伺います。 近年、世界各地で猛暑や豪雨被害が頻発
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。着実に推進をしていただけたらと思います。よろしくお願いをいたします。 それでは、続きまして、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につきまして質問させていただきます。 二〇五〇年のカーボンニュートラル及び二〇三〇年の削減目標の実現に向けて、衣食住やライフスタイルの分野での大幅なCO2削減が求められていると思います。そこで、十月二十五日、先
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。日本は、二〇三〇年までに温室効果ガスの排出量を二〇一三年比で四六%削減することを表明しているところでございます。期限まで残りあと八年と迫っている中で、日本の温室効果ガス排出源の六割以上がまさにございました衣食住の分野であります。これは、国や企業の努力に加えて国民一人一人に意識してもらうことが大変重要であると思います。 そんな中で、環境に配慮した行動をポ
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。まさに、環境問題、関心はあったんだけれども、意識はするんだけれどもなかなか行動につなげられない、こういった方々も多かったかなと。こんな中で、ポイント還元など目に見える形で特典が受けられることによって環境に配慮した行動を取れるようになる、こんなことも期待されるということで、是非、グリーンライフポイントの積極的な推進、よろしくお願いを申し上げます。 それでは
- 環境委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、COP27からG7への日本発の環境政策の推進について伺います。 地球温暖化対策について議論する第二十七回の国連気候変動枠組み条約締約国会議、いわゆるCOP27が十月六日からエジプトで開催を
- 環境委員会
○輿水委員 ありがとうございました
○輿水委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 環境委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。まさに、国立・国定公園等の保全と活用の好循環をしっかりと生み出していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 最後に、アスベスト対策について伺います。 アスベストは吸い込むと健康被害があるということで、二〇〇六年九月にアスベストが含まれる製品の使用などが禁止されましたが、それ以前の建物にはアスベストが含まれる建材が使用されているおそれがある
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 それでは、早速でございます。質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、ビヨンド5Gの研究開発戦略について伺いたいと思います。 今、5Gということで、世界で新しい通信ということで今進められているんですけれども、実は、5
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 ビヨンド5Gに向けて、恒久的な資金、これがまずしっかりしていくことも非常に大事なことであると思います。 まさに、二〇一六年に比べて二〇五〇年、ICT、情報通信技術関連の消費電力量というのは四千倍に上がる、DXの時代でどんどんどんどんそういった情報通信の電気量が上がってくるということで、ただいま、オール光ネットワークということで、今、日本がそれに取
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今、充当率一〇〇%、交付税措置七〇%と、手厚い補助率の緊急防災・減災事業債、活用ができるということで、また、自治体の指定避難場所への洗浄機能つきの多目的トイレの積極的な整備を期待をしてまいりたいと思います。 続きまして、我が国におきましては、高度経済成長期に大量の施設が建設されました。そして今、それらの施設が一斉に更新時期を迎えている。特に、地方
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方財源のしっかりとした確保をよろしくお願いを申し上げます。 一方で、財政力が非常に弱い自治体もありまして、なかなかそれを再整備したくても整備が進まない、このような状況もあるかと思うんですけれども、そのように財政力が非常に弱い自治体に対してどのような支援がなされるのか、なされているのか、お聞かせ願えますでしょうか。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方の財政力に応じて措置率を上げていただけるということで、現場で何かできるところからしっかりと進めていただければと思います。 最後の質問になりますけれども、今、GXが叫ばれている中で、地方自治体のGXの推進も大変に重要であると思います。 そこで、地方公共施設の脱炭素化の加速のために具体的にどのような取組がどのように進められているのかにつきまして
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 日本も二〇五〇年カーボンニュートラルということで今目指している中で、そういった地方自治体の脱炭素化、また、そういったものを進める中で、地域住民の皆様がそういったものを意識しながら、新しいまた生活の在り方についてもしっかりと取り組んでいただければ、このように思っているところでございます。 時間も参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。大
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今までの半分の予算でできるということで、山に入らないで済むということで、大分と境界確認もやりやすくなるのかなと。是非お願いいたします。 今、まさに木材の価格が高騰する中で、国内の林業の再建というのは今がチャンスなのかな、このように思うところでございます。そして、山林の地籍調査の推進と同時に、山林の区画整理をうまく進めながら、そのことによって民有林へ
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。全力で推進をしていただければと思います。 そこで、近年、激甚化する豪雨災害において、山地災害というのが多発しております。早急に山林を適切に整備し、住民の安全と安心を向上させることも必要だと思います。 そこで、具体的に必要なことは、山林の地籍調査であると思います。この地籍調査は、今までは山に入っての測量や境界確認が必要でしたが、今日、リモートセンシング
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 医療格差の解消に向けて、AIホスピタルの一日も早い社会実装を期待をしたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 土地改良法に基づく市町村応急工事計画に係る手続の見直しについて伺います。 現在、市町村が土地改良法に基づき災害復旧工事を実施する場合は議会の議決が必要となっていますが、今回の改正で、応急工事計画に係る議会の議決が
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、現在、医療AIプラットフォームの試行運用も進められていると伺っておりますが、その状況についてお聞かせ願えればと思います。そして、そこで、医療AIプラットフォームを医療の現場で活用するに当たって、現在見えている課題と対策等についてもお聞かせ願えますでしょうか。
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 ここで、AIホスピタルの社会実装に向けて、医療AIプラットフォーム技術研究組合あるいは日本医師会AIホスピタル推進センター、そういった形で今組織がつくられる中で進められていると思いますけれども、それぞれどのような役割を果たしていくのかについてもお聞かせ願えますでしょうか。
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 医師の数と、また育成ということで、地域で安心して医療が受けられる環境を進めていただければと思います。 ここで、地域の医療格差の解消の一つとして、AIホスピタルということについて伺いたいと思います。 例えば、二人に一人が罹患すると言われているがんに対して、初期の正確な診断が重要であると同時に、手術や放射線治療、あるいは化学療法など、それぞれの専門
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 入力のときから最後まできちっと、トータルで、一貫した、そういったシステムにしていただければ、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、ここで、地元によい医師や看護師がいて、よい病院があれば、誰もが安心して暮らせる地域ではないか、少子高齢化社会にあって、どこに住んでいても質の高い医療が提供される環境を整えることは大変に重要なこと
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますけれども、第十二次地方分権一括法案並びに関連事項につきまして質問をさせていただきます。 初めに、医療等の届出に係る都道府県経由の事務の廃止について確認をさせていただきたいと思います。 今まで、医師、歯科医師、また薬剤師は、二年ごとに、住所、氏名ま
- 総務委員会
○輿水委員 時間となりました
○輿水委員 時間となりました。大変にありがとうございました。 以上で終わります。
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、私の方からも、電気通信事業法の改正案につきまして質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 電気通信事業法は、電気通信の健全な発達と国民の利便の確保を図るために制定された法律で、特に第四条には、何人も電気通信事業者の取扱中の通信を侵し
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、個人情報保護法における利用者情報の取扱いについて、ここでちょっと確認をさせていただきたいと思います。 二〇一八年にケンブリッジ・アナリティカ問題として発覚した、フェイスブックの利用者情報が二〇一六年のアメリカの大統領選挙などで世論誘導に悪用されたとの問題ですが、この問題で浮き彫りにされたことは、利用者情報は、悪用されれば、個人の権利利益を
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、電気通信事業法による利用者情報の保護の推進について伺います。 本改正案の検討に当たって、個人情報とは別に、利用者情報という概念を構築する構想があったと伺っております。 そもそも、様々な業種で情報通信サービスを提供している電気通信事業者が、利用者のネット閲覧履歴や端末識別情報などを第三者に送信する場合の事前同意、オプトインや、事後的な拒
- 総務委員会
○輿水委員 それでは、次に、端末等の識別子にひもづけられた情報の保護について伺…
○輿水委員 それでは、次に、端末等の識別子にひもづけられた情報の保護について伺います。 本改正案では、適切な取扱いを求められる情報の範囲に、クッキーなどの端末等識別子にひもづけられた情報は含まれないことになっています。規制の対象は、利用契約や登録をした上でサービスを使う利用者の情報のみとなりますが、利用登録をせずにウェブを閲覧したり動画を楽しんだりすることは日常的に行われています。利用者保護の
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、これまでの議論を踏まえて、総務大臣にもお伺いしたいと思うんです。 先ほどもいろいろ国際連携等の話もございましたが、EUでは、デジタル時代に対応した体系的なデータ保護法制を着々と整えています。利用者の情報はグローバルに取り扱われる実態がある中で、我が国の法制では、総務省や個人情報保護委員会等がそれぞれの所管の範囲での縦割り対応になっているよ
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、我が国の情報通信サービス、しっかりとグローバル化を進めながら、国益にちゃんと資するように進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これで規制の対象外となる事業者サービスの利用者保護について、ここで確認をさせていただきたいと思います。 本改正案では、登録者数一千万人以上の大規模な電気通信事業者に対し、利用者
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 規制対象となる登録者数を一千万人とした経緯と今後について、ここでもう一度確認をさせていただきたいんですが、EUが二〇一八年に施行しましたGDPRでは、閲覧履歴も個人情報としています。今、社会のデジタル化が進展する中で、情報通信分野での法整備で日本が立ち遅れるわけにはいかないと思います。 特に、技術、サービスが猛烈なスピードで変化する時代にあって、市
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、電気通信サービスの健全な発展と同時に、利用者の保護をうまく両立させるということが非常に難しいかなと。この点は、たゆみない見直しの中で適切に進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、情報提供に関する利用者への適切な通知、公表の仕組みについて、ここで確認をさせていただきます。 本改正案では、規制対象
- 総務委員会
○輿水委員 それでは、最後に、国民が情報通信サービスを利用し、日常をより安全に…
○輿水委員 それでは、最後に、国民が情報通信サービスを利用し、日常をより安全に、より快適に過ごせるようにするために、個人情報や利用者情報などのパーソナルデータを積極的に活用できる社会環境の整備も私は必要と考えております。 そこで、個人に関する情報についてどのような権利があり、デジタル時代においてそれらをどのように守るのか、また、どのように活用できるのかといった原理原則を定めたルールの整備が必要
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 そういった中でも、私も、データは個人のものだ、しかし、個人が、世の中にどんな情報が個人のデータとして、あるいはパーソナルデータとしてあって、それがどういうふうに使われるとどうなるのか、そういった知識も国民の皆さんと共有しながら、そういった原理原則についても今後議論ができればな、こんなように思っております。 さて、続きまして、先ほど、この事業法、電
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 その上で、三人の先生方にお聞きしたいんですけれども、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱い、また保護という観点からすると、こういった企業の取組とか考え方と同時に、やはり最近、サイバー攻撃の複雑化、巧妙化ということでリスクが増しておりまして、近年は、総務省の調査だと、一年間に観測された国内外からのサイバー攻撃の関連の通信数が三年間で三倍になってい
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさにそういった中で、ユニバーサルサービスということで、かつては、いつでもどこでも声がつながる。そして今度は、いつでもどこでもデータでしっかりつながっていく。また今後、将来的には、先ほど自動運転だとかドローンだとかそういうお話もありましたけれども、いつでもどこでも物や事がつながっていく、そういう社会になるのかな。 このように思っている中で、やはり
- 総務委員会
○輿水委員 済みません、今、簡単にと言ったんですけれども、時間になってしまいま…
○輿水委員 済みません、今、簡単にと言ったんですけれども、時間になってしまいました。 今後も、そういったサービスについてまた皆様方と議論しながら、全国民の皆様が安全で安心なサービスが受けられるような、そんな社会を皆さんと目指して頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今日は、ありがとうございました。以上で終わります。
- 総務委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、三人の先生方に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど来、個人情報等の保護という形での論点で、いろいろな議論があるかと思います。 大橋先生の方からは、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱いということでお話をいただき、個人情報の保護においては、企業の海外の展開を考える上でも、業法としてのそういった取組も必要だ、
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 続きまして、電波利用料の在り方について御質問をさせていただきます。 今回の電波利用料の見直しの中で、電波利用料の総額は約七百五十億円となりました。 そこで伺いますが、近年は、地上放送のデジタル化や携帯電話の普及拡大、さらに、電波の利用シーンの多様化など、電波の利活用の環境が大きく変化する中で、この電波利用料の総額の推移はどのようになっていたのか、また
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに5Gまたビヨンド5G、こういった高速、低遅延、また大容量、こういった開発と同時に、それを使うサービスの、そういった開発もセットで考えながら、国民の皆さんがその利便性を十分活用できるような、そんな社会を目指していただければと思います。 ここで、今後、あらゆる物事が電波で様々なシステムにつながり、人々の日常を支えるデジタル化がこのように急激に進展
- 総務委員会
○輿水委員 しっかりと、安全、安心な電波環境の維持管理をよろしくお願いを申し上…
○輿水委員 しっかりと、安全、安心な電波環境の維持管理をよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、東日本大震災の、大規模災害時における避難あるいは復旧活動を通じ、社会インフラとしての無線システムの重要性が再認識され、災害に強い通信また放送インフラの整備が必要だ、このように思っているところでございますが、特に衛星無線通信について、緊急時は非常にその有効性が高いと考えております。 そこで、こ
- 総務委員会
○輿水委員 まさに大規模な震災なんかも想定される中で、今の衛星通信の技術の向上…
○輿水委員 まさに大規模な震災なんかも想定される中で、今の衛星通信の技術の向上と、またその情報の大容量化等につきまして、早急に研究を進めて、また開発を進めていただき、いざというときにしっかりと活用できるような、そんな社会を築いていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、そして今回の電波法の改正では、この限りある電波の有効な活用を目指して周波数利用の最適化を目指すということでございますが、そこで、今お話にありました5Gやビヨンド5Gなど、高速、大容量、低遅延の通信に活用される電波は、周波数が高く、そして、一方で電波の到達距離が短いのが特徴であると聞いておりますが、今後は更に高い周波数の電波の利活用も進められる
- 総務委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 我が国の移動通信システムは、第一世代のアナログ音声通信から始まり、第二世代では、デジタル音声通信に加え、メールやインターネット接続が可能となりました。そして、第三世代で
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 難民を受け入れた日本語学校や雇用した企業に対しては資金援助の仕組みがあると伺っておるところでございますが、ここで、ウクライナから国外に逃れられた難民の方の九〇%程度が女性と子供とのことでありまして、企業だけというよりも、自治体でいかに丁寧に受け入れていくか、このようなことが大事かなと私は感じているところでございます。 そこで、各自治体が難民を受け入
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。 本日は、自治体におけるウクライナ難民等の受入れ体制の整備について伺います。 ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、国外に避難するウクライナ難民の方は日を追うごとに増え、既に四百五十万
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 このVoiceTraなんですけれども、現場では、救急隊なんかも、緊急の搬送のとき、外国人の方の場合、このVoiceTraを使って、容体の確認とか、非常に役に立っているということで、今後の更なる精度の向上につきましても取組をよろしくお願い申し上げます。 続きまして、近年、自治体におけるAIの活用が進められている。その一つに、チャットボットがあります。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 現在、ウクライナ語は対応していないということでございますが、ウクライナ語も視野に入れて、できるだけ幅広く言語の対応を進めていただければと思うんですけれども、この点につきまして見解を伺います。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 しっかりと自治体と連携を取っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 そこで、今度、地域に受け入れられた難民の方々は、特に日本の習慣やマナー、あるいは健康管理、さらには近所づき合い、公共交通の利用など、日本での生活に適応できるように様々なことを学ぶ必要があるかと思いますが、特に課題となるのが、日常生活で、通訳なしでそういった生活を行うの
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 このチャットボット、外国語だけではなく、様々な自治体の取組に対して適用されることによって、自治体の職員の業務の負担の軽減あるいは住民の方の安全、安心に大きくつながる、このように思っていますので、展開を期待しているところでございます。 このように、日本というのは、現場のインフラが整った上で、まず言葉の壁を越えて、様々な国の皆さんが安全に、安心して、そ
- 総務委員会
○輿水委員 本当に一つ一つ、技術で解決できることはできるだけ技術で進めていただ…
○輿水委員 本当に一つ一つ、技術で解決できることはできるだけ技術で進めていただきながら、また、やはり最後は日本の一人一人の温かさとかそういったものも含めて、地域の多くの皆さんに受け入れられ、また、安心してここで暮らせるような社会の実現を目指して私も頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 しっかりと進めていただきたいと思います。 続きまして、NHK放送技術研究所の予算につきまして伺います。 NHK放送技術研究所の技術により、放送や映像の世界も大きく進歩していると私は思っております。この分野における当研究所が果たしてきた役割は多大であり、最近では、8Kの映像技術、これが内視鏡を活用した医療の分野にも大きく貢献していると思います。
- 総務委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。 初めに、新しいNHKらしさの追求について伺います。 公共放送であるNHKの使命と役割は、国民から徴収した受信料を主な財源として、放送の自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる正確
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 五つの重点項目について御説明をいただきましたが、これを一つ一つ着実に進めていただければと思います。 それでは、ちょっと具体的な中身についてお伺いいたしますが、まず、命と暮らしを守る報道の強化について伺います。 ただいまも会長からもございましたけれども、激甚化、また頻発する自然災害や、想定外の事案による社会の様々な課題等に対しまして、専門的な知
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 命と暮らしを守る報道ということで、今御説明いただきました。是非進めていただきたいと思っております。 ここで一つ、聴覚障害者や、また、訪日また在留外国人に対しても、災害の情報や生活に必要な情報を適切に届けることも重要と考えるところでございますが、この点についての取組の現状と、今後についてもお聞かせ願えますでしょうか。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 きめ細かいサービスをこれからもしっかりと進めていただければと思います。 続きまして、構造改革による経費の削減についてお伺いを申し上げます。 先ほど前田会長より、今現在、スリムで強靱なNHKに向けた番組経費の見直しや営業経費の構造改革が進められている、このように伺いました。 そこで、それぞれ具体的にどのようなことが、令和四年度はどこまで進めら
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 私も、NHKの8Kの映像で、内視鏡で8Kの映像を見ながら手術をする、そういった画像を見せてもらったんですけれども、今までのものは血管がよく見えなかったんですけれども、血管の細かいところまで見られて、より高度で安全な手術もNHKの開発した8Kの技術でできるのかな、このような感想を持たせていただいているところでございます。 そこで、NHK放送技術研究所
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続きまして、インターネットの活用について伺います。 近年、モバイル端末の急速な普及等により、インターネットの利用が急激に拡大をしています。インターネットにより、いつでもどこでも世界中の情報が得られるようになりました。 そこで、NHKのインターネットの活用について、他の放送事業者などの関係者との連携ということで、総務大臣からもこういった意見もあっ
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに一つ一つ、今までのやってきたことを見直しながら経費の節減が進められていることがよく分かりました。 そこで、この経費の取組と連動しての国民が負担している受信料の軽減、二〇二三年度に向けてというふうに今お答えいただいたんですけれども、具体的に、どのような視点で、どのように進められるのか、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。よろしくお願い
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 地方の既存の施設を有効に活用していく、また、そこに入られた企業が地元の企業と連携をして新しい価値を創造していく、まさに是非この取組が更に進むように私も応援をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、企業版ふるさと納税等を活用したサテライトオフィスの整備について伺います。 企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 先ほどの交付金と併せてこの企業版ふるさと納税をうまく組み合わせていただきながら、さらに、住まいという形も、地域のそういった空き家等もうまく活用していただきながら、新たな取組を進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 そして、続きまして、地方創生推進交付金についても伺います。 デジタル技術等を活用して、地方における安定した雇用の創出、ま
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、地方創生推進交付金は、中長期的な展望に立った、そして安定的に進めながら、デジタルの国家構想の交付金をうまくその年度ごとに活用しながら地域のデジタル化を推進していく、しっかり進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、ローカル一万プロジェクトについて伺います。 このプロジェクトは、産学金官の連携により、地域資源
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに地域の資源や特色を生かして新しい産業を創出し、デジタルの力で創出をしていただくということでよろしくお願いをいたします。 続きまして、地方へのサテライトキャンパス設置等に関するマッチング支援事業について伺います。 東京圏の大学の地方におけるサテライトキャンパスの設置は、学生の地方定住促進、また、新たな地域の拠点の確立、また、地域における新
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 東京圏の大学が地域で、デジタルの農林水産業とか、現場でそういった技術を生かしながら進めていくようなことも是非今回進めばいいのかなというふうに期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、地域課題解決のためのスマートシティー推進事業について伺います。 この事業は、クラウド型地域情報プラットフォーム等の構築により、地域が抱える災
- 地方創生に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。 デジタル技術の活用によって転職なき移住を実現し、地方への新たな人の流れを創出することで持続可能な地域を実現することは、地方創生またデジタル田園都市国家構想の一丁目一番地であると思います。 そこで、まず、デジ
- 予算委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 ただいま議題となりました令和四年度予算案外二案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 以下、主な賛成理由を申し述べます。 第一に、本予算案には、五兆円の新型コロナウイルス感染症対策予備費を確保するとともに、雇用調整助成金や休業支援金等を計上し、雇用を下支えするなど、令和三年度補正予算と一体で、感染症対策に万全を期し、国民の命と暮らしを守
- 予算委員会公聴会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
- 予算委員会公聴会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、一人一人にどうやってしっかりとした投資ができるのか、その可能性を伸ばせるのか、その辺の視点を持って政策をどう進められるかなということも今後しっかりと議論をさせていただければと思います。 そして一方で、そういった、人への投資が最終的にはGDPのアップにつながる、そういった、時間と同時に人への投資を含めたGDPのアップ策について、小黒先生、どの
- 予算委員会公聴会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに、日本の企業のその六十年、でもアメリカは三十年ということで、そういう新陳代謝、あるいは企業の体質の改善も含めながら、一人一人のクリエーティビティーがどう生かせるか、そういった構造改革も必要なのかなということで、ありがとうございます。 そして、続きまして川口先生に、先ほど川口先生も、まさに企業の持っている可能性とか健全性、そういったものをどう生かせる
- 予算委員会公聴会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 本当に、世界デジタル化という中で、一人一人の働き方とか、時間とか、様々変化していく、その変化にどうやってこの社会、日本も変革していくのか。そこで新しい文化とか働き方が生まれて、日本の新しい豊かな未来が開けるのかななんて、そのように感じているところでございますが、まさにその日本のデジタル化の欠点が、デジタル人材がIT企業にほとんど偏在しているとか、首都圏
- 予算委員会公聴会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 今日は、本当に貴重なお話を聞かせていただき、心より感謝を申し上げます。また、このように質問をさせていただくことに重ねて感謝を申し上げます。 先ほど、大槻公述人の方から、本当に、企業物価指数が上がる中でなかなか景気が回復しない、また、様々なインフレ傾向のある中で賃金も上昇しない、こういった非常に厳しい状況に置かれている。あるいは、少子高齢化、人口減
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 続きまして、eLTAXについて伺います。 地方税共同機構が管理するeLTAXについては、多くの納税企業等の端末が地方団体のシステムと接続されることから、障害等の防止に万全を期する必要があり、また、各地方団体においては、基幹税システム等の情報セキュリティー対策を強化する必要があると思います。 そこで、このように安定して安全にデータを送受信するシステムの
- 総務委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 早速でございます。質問に入らせていただきます。 初めに、地方創生臨時交付金について質問をさせていただきます。 令和三年度は、地方創生臨時交付金で新型コロナウイルス感染症対策を全面的にバックアップをしていただきました。一方で、同交付金が一般財源
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 無料のPCR検査というのも、ある地域で、そのまま発注したら何か最初九千九百円で見積りが出てきて、これはちょっと高いんじゃないかということで議会でいろいろ審議をして、最終的には三千五十円になった。そういった地域の、地方議会のチェック機能も果たしながら、この臨時交付金が適切に活用されるように進めていただければと思います。 続きまして、そんな中で、令和
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 続きまして、地域社会のデジタル化の推進について伺います。 地方が抱える課題をデジタル実装を通して解決をし、全ての地域がデジタル化によるメリットを享受できる地域社会のデジタル化を一層進めるため、令和四年度地方財政計画の歳出項目といたしまして、令和三年度に引き続き、地域デジタル社会推進費が計上をされました。 そこで、令和三年度は具体的にどのような取組がな
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続きまして、消防防災力の一層の強化について伺います。 令和四年度は、豪雨、台風災害や土石流災害など、近年、災害が頻発し、また、激甚化、広域化する中で、人命に直結する災害時の応急対策がより重要となっていることを踏まえ、消防防災力を一層強化するため、緊急防災・減災事業費の対象事業が拡充されました。 ここで、消防本部における災害対応ドローンの整備も対
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 また、今後は、市町村の単独での体制の整備、消防等の体制の整備に加え、区域を超えた広域的な連携も必要かと思います。消防の広域連携における取組の状況についてお聞かせください。 また、あわせまして、消防の分野においても、緊急通報への対応や現場の救急車の急病人等の搬送先の検索など、AI等を活用した支援体制の整備も必要かと考えますが、見解をお聞かせください。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、公立病院経営強化の推進について伺います。 医師派遣等に係る特別交付税措置の拡充において、看護師等の医療従事者の派遣を追加し、派遣元病院に対する措置を拡充することとしています。 そこで、そもそも、公立病院の医師や看護師の確保に対する支援もまずその前に必要かと思いますが、この点についての現状と今後について伺いま
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 そして、今回のこの措置におきまして、経営統合に伴うシステム統合をする場合とか、あるいは電子カルテの統一、そういったものにも経費を追加するとされておりますが、この点につきまして、セキュリティー上、安全なシステムを導入するためには、やはり専門的なそういった支援、技術的なそういったサポートが必要かと思いますが、この点についてはどのように考えているのか、伺います。
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 それでは、最後になりますが、貯留機能保全区域の指定について伺います。 治水対策においては、事前防災の観点から進めることが重要であり、この貯留機能保全区域制度の活用を含め、今後の流域治水対策をどのように進めていくお考えなのか、お聞かせ願えますでしょうか。
- 総務委員会
○輿水委員 ありがとうございました
○輿水委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 本会議
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一でございます
○輿水恵一君 公明党の輿水恵一でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和四年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 初めに、新型コロナウイルス感染症から国民の命と生活を守るため、医療や介護等の現場の最前線で御奮闘していただいている皆様に心より感謝を申し上げます
- 予算委員会
○輿水委員 じゃ、済みません、今の御質問は後ほどまた聞かせていただくと同時に、…
○輿水委員 じゃ、済みません、今の御質問は後ほどまた聞かせていただくと同時に、今、宮本先生が大事なお話で、その困難というのを共有していくということで、今度は井手先生にお伺いします。 井手先生の一つの書物というか、読ませていただきましたが、弱者を助けようというふうに声をかけるとほかの人たちも、大勢の方が、自分もこんなにひどいんだ、今はそういう状況だ、そういった中で優しさや寛容さが社会に失われてい
- 予算委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、四人の先生方から本当に貴重な、大事なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、宮本先生の方に御質問をさせていただきます。 先生の方からは、仕事と家庭の両方から排除される女性の増加、あるいは親に頼ることのできない若者の存在、こういったお話をいただきました。まさに社会的孤立
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 そういった孤立の問題というのは他人事ではなくて、いつ自分もそういった状況になるか分からない、そういった思いを共有をしていく、そういったことの大切さを本当に感じております。そして、社会的孤立は、様々なこのような問題を生み出すだけではなく、先ほどの健康の悪化、経済の不安定化、さらに、社会保障給付費の増大等、社会に大きな影響を及ぼすことが懸念されているわけで
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに税という部分になったときに相当な圧力や抵抗もあるのかな、そういうふうに感じるんですけれども。 私がまた先生のお話の中で一つ感動したのは、ベーシックサービスを実現するための例えば増税が必要になったとしても、それは増税ではなくて、先ほど宮本先生のお話もあったんですけれども、いつ自分がそういった状態になるか分からない、病気になったときに社会的な孤立
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 確かに保険料と言ってしまうと、保険的な考え方、そういう内容だったと思います、済みません。 そういった中で、先ほどの宮本先生の質問に戻るんですけれども、こういったベーシックサービス、そういう論点も含めた上で、孤独・孤立対策のための十か年国家戦略、まさに国家戦略としてこういった孤立とか孤独をどう解決していくかが日本の新しい未来を占うのではないか、このよ
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、そういった新しい女性のキャリアパスというか、そういったものがしっかりこの日本でも築かれるような、そういった社会にできればと思います。ありがとうございます。 松井先生、私は、松井先生のオールパブリックで公共性を考え実行する時代、まさに、何でもが公共ではなくて、民間と公共が協力をしながら多様な行政サービスというか公共サービスを実現していく、そ
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 本当に、協議会とか一口で言っても、やはりそこをコーディネートする人材の必要性、また、そういった全体観に立った形で孤立とか孤独の問題をしっかり解決に導ける、そういったコーディネーターというか、そういった人材育成も含めて、しっかりとした対策が打てるように頑張っていきたいと感じました。ありがとうございます。 続きまして、権丈先生にお伺い申し上げます。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非、マイナポイントまたマイナンバーカードを活用していただければと思います。 続きまして、マイナンバーカードではなく、マイナンバーを活用しての情報連携サービスの現状と今後について伺います。 マイナンバーカードの公的個人認証ではなくて、現在、既にマイナンバーの活用による行政機関の情報連携も進められていると思います。このマイナンバーの制度は、行政手続等に
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、地方自治体のデジタル化におけるマイナンバーカードの位置づけについてお伺いを申し上げます。 マイナンバーカードの機能は大きく三つあります。一つ目は、顔写真つきの身分証明書、二つ目が、自分のマイナンバーが裏面を見れば確認ができる、そして三つ目が、カードに組み込まれたICチップを活用してオンラインでの公的個人認証がで
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 少子高齢化や人口減少の進展により、あらゆる現場で人手不足が叫ばれる中で、持続可能な公共団体構築のためには、コンパクトな組織で多種多様なサービスを自在に提供できるデジタル化が不可欠であると思います。迅速かつ的確な地方公共団体のデジタル化をよろしくお願いを申し上げます。 さて、令和三年に成立いたしました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律、いわ
- 総務委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 金子大臣は、社会のデジタル変革を加速させ、活力ある地方をつくると力強く所信で表明をされました。まさに今、社会のデジタル化への流れが加速する中、あらゆる場面で誰一人残されないデジタル社会の実現は大変に重要な課題であると思います。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 いよいよ金子大臣のリーダーシップの下で、光ファイバーと5Gネットワーク等が日本中に張り巡らされる中で、行政の効率化と行政サービスの利便性の向上の恩恵を全ての住民が享受できる、誰一人取り残されないデジタル社会の構築に期待が膨らみます。 そこで、金子大臣の、デジタル化という手段を活用した地方公共団体の在り方や、目指すべき理想の実現に向けての御決意をお聞
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 地方公共団体のデジタル化による繁栄と発展に期待し、質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 次に、ちょっと素朴な質問でございますが、マイナポイントの給付金としての活用の可能性について伺います。 現在、保険証や公金受取口座のマイナンバーカードのひもづけにより、マイナポイントがそれぞれ七千五百円分付与される事業が進められております。このマイナポイントは様々な電子マネーとして使えるものであり、ここで、給付金の給付において少しでも地方公共団体の事
- 総務委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 デジタル化で、様々なそういった業務がまた効率化され、便利になっている。そのような中で、やはり地域には、スマートフォンが使えない、あるいはスマートフォンをお持ちでない方々もたくさんいらっしゃるわけでございまして、こういったデジタル化されたサービスの提供について、こういった皆さんに対して、どのようにそのサービスをちゃんと行き渡らせようとしているのかについて
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 是非、多様な、農村地での、新しい人材で、新しい、希望の持てる、そういった農業また農村が構築できるように、私も応援させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、防災、減災のための情報の活用と発信について、一つ、地域の被害予測等を踏まえた避難指示等の発令体制について、初めに伺わせていただきたいと思います。 近年
- 予算委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 早速でございますが、質問に入らせていただきます。 初めに、デジタル田園都市構想と農村振興について伺います。 一九六〇年には六百万ヘクタールあった日本の農地は、宅地等への転用や荒廃農地の発生等により、現在、四百四十万ヘクタールと、大幅に減少してしま
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今、検査キットも非常に不足しつつある、あるいは、毎日の検査ということで、それも足りなくなる可能性もあるんですけれども、医療機関とか介護施設等は、空港で利用している簡易的な抗原の定量検査キット、ELISA方式というか、そういった形のものもうまく並行で使いながら、使い分けをしながら、もしものときには、そういった毎日の検査体制の下、社会的機能を維持をしてい
- 予算委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 このオミクロン株の感染の拡大は、今までの比ではございません。このような状況の中で、今後、社会の様々な機能を維持していくためには、医療従事者等だけではなく、介護従事者、あるいはトラックの運転手なども、濃厚接触者であっても検査が陰性であれば業務を遂行できる環境の整備も必要になるかと思います。 そこで、エッセンシャルワーカーと呼ばれる人々の業務遂行を担保するた
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 続きまして、新型コロナウイルス感染症対策について伺います。 社会機能を維持するための濃厚接触者の取扱いについて伺います。 現在、医療従事者等は、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者であっても、無症状であり、核酸検出検査、いわゆるPCR検査、又は抗原定量検査、やむを得ない場合は抗原定性検査キットにより検査を行い陰性が確認されている場合に待機を解除
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 現在、免疫拒絶のない本人のiPS細胞を用いた再生医療の技術が様々確立され、脊髄あるいは網膜、心筋、神経幹細胞など、積極的に治験が進められていると伺っております。 脊髄損傷の方に再生医療が先日実施されました。今後、あと三人の方にも実施する予定と伺っております。このように、いよいよ再生医療も症例を重ねる段階に入ってきました。このことは、脊髄損傷で歩けな
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今、自治体にもいろいろな形で派遣していただいている気象防災アドバイザー等の活用も含めて、そういった情報が住民の皆様に的確に伝わるような、そんなことを目指していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、再生医療の先進国としての取組について伺います。 日本の、iPS細胞を活用しての再生医療は、世界で最も進んだ日本の法整備を背
- 予算委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 続きまして、共通プラットフォームの在り方について伺います。 デジタル化に求められていることは、システムの統一というのは手段であり、データの連携であると思います。データの連携による行政の効率化において、また、個人データの保護とセキュリティー対策を両立させることは重要でございます。 そこで、全国共通のこういったシステムを立ち上げるというよりも、今現在、各
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方のシステムの取組について、現場から、それぞれの地域には、独自の、カスタマイズしているそういった取組がある、それらも含めて国に一本化するのはちょっと厳しいのかな、また、現場で逐次住民のニーズに応じて、また変えていきたいこともある。そういった中で、それぞれの自治体のそういったシステムを尊重しつつ、連携が必要なデータ等について、どのような形で同じプラット
- 予算委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 安心して農村で働き、生活できる環境を整えていくためには、就農者への様々な支援の拡充とともに、農地中間管理機構を中心に進めている農地の集積により、効率的で安定的な営農基盤を構築することも必要と考えます。 その上で、日本の農地を守るためには、このように、もうかる農業の推進とともに、地方の農地を保全するという考え方も必要かと思います。具体的には、農村地域への会
- 予算委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 そして、質問の趣旨として、水素を世界が使っていく、そういったものを目指すべきだということで、私はやはり、日本だけが伸びるというよりも世界でまず協力をしていく部分と、競争していく部分、そこを立て分けるということが必要なのかなと。 協力の部分では、水素を生成する水電解技術を世界で共有をして、水素がどこでもたくさんできるようにしておくことによって水素の市場がで
- 予算委員会
○輿水委員 ありがとうございます
○輿水委員 ありがとうございます。 それでは、続いて、次世代技術への戦略的な先行投資について伺います。 今回、ワクチンとか薬、海外からの輸入という形で今対応させていただいているところでございますが、日本もかつては薬品輸出国であった。しかし、その原因は、日本はかつては、低分子化合物、これが非常に強かった。しかし、最近はバイオ薬品という形で移転している、技術が。そういったところでの技術の移転と
- 予算委員会
○輿水委員 どうもありがとうございました
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、量子技術、世界で競争しているところだと思いますが、もう時間がございませんので、思いだけ伝えさせていただければと思います。 かつてメイド・イン・ジャパンという形で、例えば量子コンピューターを日本製というよりは、今度は、先ほどいろいろ御説明がありました、要素技術は日本が持っている、この要素技術を武器にメイド・ウィズ・ジャパンというか、世界と協
- 予算委員会
○輿水委員 おはようございます
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 さて、今回の予算委員会で、昨日までの議論の中で、日本の技術競争力の低下とか、あるいはGDPが低迷している、そういった現実についての議論が様々交わされておりました。そして、今回の補正予算は、この日本の現実を大きく打開をして新しい経済の