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139件の発言記録
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 平和主義という価値観が非常に重要であった、そういう答弁であったと思います。私もそのとおりだと思いますし、それをこれからも続けていただけるという答弁に、強く共感し、安心しております。 一方で、防衛装備移転に関して、私ももちろん賛成です。必要だと思っております。今日、ちょっと時間が短くなってしまったので、質疑にはなりませんが、一方で、防衛装備移転には様
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。たくさんあることが分かりました。 令和七年版防衛白書には「わが国周辺の安全保障環境」という図が掲載されておりまして、まさに今お話しいただいたたくさんの問題が赤い印で示されていますよね。それは、我が国の日本列島をぐるりと取り囲むように配置されていて、赤い印、つまり、他国の軍事力強化とか軍事活動の活発化というのに私たちの日本列島がもう取り囲まれている状態。
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。本国会もよろしくお願いします。 私、議員となるまでは、救命救急センターの救急医として働いてまいりました。救急医というのは、命の危機を守る仕事だと思っております。一方で、私たちが何げなく過ごす毎日の日常、命の日常を守ってくださっているのは外交、国防だと思っております。私たちの穏やかな毎日を守ってくださっている、外交や国防に関わられる全ての方々に感謝を込め
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 高市総理も、茂木外務大臣も、大切な役割を果たしていただき、本…
○福田(徹)委員 高市総理も、茂木外務大臣も、大切な役割を果たしていただき、本当にありがとうございます。 ホルムズ海峡は国際公共財、その概念を示されたこと、私は本当によかったなと思っております。そして、今後、その目標に向かってどのようなプロセスで、今どこまで進んでいるのか、いつ頃達成できる見込みなのか、分かり次第、国民に対して分かりやすく御説明いただくことを望んでおります。 次に、小泉防衛
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 核兵器の保有の阻止であったり、ミサイルの脅威、海軍力の破壊、この辺り、確かにトランプ大統領やヘグセス国防長官の発言にあります。 一方で、イランの石油輸出の拠点であるカーグ島を攻撃したり、七日にトランプ大統領が今夜文明全体が滅び復興することは決してないだろうとSNSに投稿したり、あと、核兵器保有の防止のみではこういう説明のつかないことも起きているとも
- 予算委員会
○福田(徹)委員 どうかよろしくお願いします
○福田(徹)委員 どうかよろしくお願いします。 最後に、救急車有料化以外の、救急車適正利用につながると思っている施策を提案だけさせていただきます。 一つは、今より質の高い、より重症な患者へ安心して医療を提供できる在宅医療の体制を整えることです。 今、少し重症になると、救急車で搬送されて救命救急センターに行って、いわゆる高いコストで入院治療が行われています。でも、今、優れた在宅医療提供体
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 多くの課題があることは承知しておりまして、少しでも前に進むデータをお示ししたいと思っております。 昨年十月、大阪で日本救急医学会・学術集会がありました。その中で、救急車有料化に関するセッションがあったんですね。私の目測では、その会場に三百人ぐらいの救急医がいたんです。そこで、救急車の有料化に賛成ですか、反対ですかという挙手のアンケートがあったんです
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 政府は、救急車の適正利用を呼びかける広報をしていただいていたり、シャープ七一一九という適切な受診の仕方を相談できるサービスを広げてくださっています。これはしっかりと取り組んでいただけることとして、私も救急医療の現場の人間として感謝しております。 ただ、その取組をした上でも毎年これほど救急車の出動件数が増えている、これは、現時点においてまだ結果が出切
- 予算委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 国会の波が高くなっておりますが、今日も私は、自分のためでもない、政党のためでもない、ただ国民の命のため、その質疑をさせていただきたいと思います。 令和七年十月に発行された消防庁のパンフレットにこう書かれています。 タイトル、「救急車を上手に使いましょう 救急車 必要なのはどんなとき?」。 発行のねらい 近年、救急車の出動件数・搬送人員
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 現状で、救急車以外でこのような事例で移動を手伝えるサービスというのは、今お話しいただいた認定のある民間救急と呼ばれるサービス、あとは福祉タクシーという形で行われているようです。 私自身、実はこれらのサービスの実態について信頼できるデータというのを見つけることができませんでしたので、私自身で病院やいろいろな事業者に電話して、どういう実態なんですかと聞
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。シャープ七一一九をよりよくするアイデアも今持っておりますので、また次、質疑させていただきたいと思います。 ありがとうございます。何か一歩前へ進む答弁をいただけたと思っております。これは、命を救う政策でもあり、過重な負担がかかっている救急現場を救う話でもあり、費用の適正化に資する政策でもあります。そして、少なくとも、これまでの取組では実現できなかった、恐ら
- 予算委員会公聴会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私は、本物の産業医を育てたいなと思うんですよね。産業医が果たせる役割というのは本来は物すごく大きくて、今よりも求められる能力も高くしたいし、権限も強くしたいし、責任も強くする。そうやって、産業医が、真に働く者のために、もちろん企業を経営する者のために、この国に大きな役割を果たしてもらえるような政治を進めていきたいなと思っております。 次に、高額療養
- 予算委員会公聴会
○福田(徹)委員 ありがとうございました
○福田(徹)委員 ありがとうございました。 この基本的な考え方に述べられている、社会保障全体でというこの理念を、逆に、専門委員会であるがために、その中では狭い分野しか議論できないというところが、これは大切な理念と実際にできることの差が大きくて、非常に難しかっただろうな、御苦労されただろうなと思っております。 ただ、こういう場で、もちろん社会保障全体の中でしっかり議論していくことが必要だと思
- 予算委員会公聴会
○福田(徹)委員 公述人の皆様、本日は、大切なお話をお聞かせくださり、ありがと…
○福田(徹)委員 公述人の皆様、本日は、大切なお話をお聞かせくださり、ありがとうございます。 国民民主党、福田徹です。 日本列島を強く豊かにするためには、経済的な投資と同時に、働く人が働ける、生き生きと働ける、そんな政策が必要だと思っております。働かなければ決してこの国は強く豊かになりません。 一方で、様々なデータから、働きづらい社会になっているように思われます。様々な理由で、働ける人
- 予算委員会公聴会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。一番大切な生の声、現場の肌感覚を教えていただきました。 精神障害に関する労災請求件数の増加というのは、先ほどおっしゃったとおり、二〇二〇年六月一日に職場におけるハラスメント防止対策が施行されたことによる、いわゆるハラスメント防止措置の周知によって、企業内で相談や把握が進んだという側面が考えられます。 一方で、精神障害の労災認定の件数が増加していること
- 予算委員会公聴会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。より強い周知が必要だという御提言をいただきました。 私、本当にハラスメントを減らしたいんですよね。何か自分でできることはないかと思って、一生懸命、今勉強しているんですが、職場のハラスメントに関する実態調査を見ますと、先ほどおっしゃったとおり、人手が常に不足している、及び、上司と部下のコミュニケーションが少ない、こういう職場においてパワハラを受けた人が多い
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 金額だけではなくて、幾らかかるか分からないという不安感も物すごく聞こえますので、とても大切なポイントだと思っております。 実は、私は調査を見つけることができまして、恐らくこれはこども家庭庁や厚生労働省のホームページからもリンクが張ってあったと思うのですが、令和四年度子ども・子育て支援推進調査研究事業、妊婦健康診査に係る費用負担等の実態に関する調査研
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 医療機関に対して標準的な金額を決める場合、やはり妊婦健診を提供するためにどれだけ費用をかけているかという精査は丁寧にやっていただきたいんですよね。 例えば腹部超音波検査という診療報酬は、一般的な基本的な超音波の機器を使う場合もあれば、今、産婦人科診療所というのは、妊婦さんの希望に応えてかなり性能の高い超音波検査の機械を導入していて、そもそも設備投資
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 やはりお金の負担であるとかお金の公平性、これが目的になっていて、それももちろん大切だと思っております。ただ、今日は一歩踏み込んで、OTC類似薬の自己負担の見直しに絡めて、医療に関わる職種の職能の拡大、特に薬剤師さんの職能の拡大についてお話しさせてください。 OTC類似薬というのは、ドラッグストアで市販されているOTCと同じ成分であったり似た効能の薬
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。是非前向きに検証とその結果の公表、これをお願いしたいと思います。 私は、もっと薬剤師さんの職能を高めて、医療の効率化だけではなくて、国民に便利で安全な薬へのアクセス、そして、もっともっと薬剤師が身近になって、国民が一緒に健康をつくる、健康な国づくりに生かしていけると信じております。 そのためには、薬剤師さんの御努力はもちろんですけれども、薬剤師さんの
- 予算委員会
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 私たち国民民主党は、人づくりこそ国づくりというスローガンを掲げております。これが私、大好きなんです。やはり我が国は、人の能力を抑える政治をしてはいけないと思うんです。人の能力を高めて、それを最大限生かす政治、これを実現したいなと思っております。 次に、外来診療に対する診療報酬の支払いに関して、包括支払い制度についてお聞きします。
- 予算委員会
○福田(徹)委員 過少医療のリスクについてはそのとおりで、ただ、先ほどお話しい…
○福田(徹)委員 過少医療のリスクについてはそのとおりで、ただ、先ほどお話しいただいたように、国民の選択であったり、ペイ・フォー・パフォーマンスの導入によって、一定程度は抑制できると思っております。私自身も、これから、より過少医療のリスクを避けられるような、何かできることはないか、データやロジックをしっかり準備して、また質疑させていただきたいと思います。 次に、人生会議についてお聞きします。
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 人生会議は大切なもので、政府も推進していることが確認できました。 私たち国民民主党は、人生会議の制度化という政策を掲げています。 一点、最初に確認しておきたいのは、人生会議について話をすると、医療費削減のために命を選別するのか、こういうお声をいただきますが、私の意図は全く違います。私は、人生会議は医療費削減のものでは決してなく、本人が望む最期を
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 法制化に向けて、まだ国民の思いがそちらを向いていない、その事実は私もそう思います。ただ、いずれは必要になることは間違いないと思います。そちらへ向けて、国、国民、みんなで力を合わせて進んでいけるような取組をしていきたいと思います。 最後、実は救急車の有料化についてお聞きする予定でしたが、少し時間がなくなってしまいました。 ただ、今、救急車の搬送、
- 予算委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。本日もよろしくお願いします。 先週の予算委員会で、私、お産の保険適用について質疑させていただきました。そうしたら、その日の夜に友人から言われました。福田さん、お産のお金もそうだけれども、お産の前に妊婦健診があるよと。確かに、お産というのは数日で一回のお支払い、それに対して妊婦健診というのは、妊娠から出産まで約十か月、十数回以上のお金の心配があります。本
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。正しい政策だと思います。 その実効性をより高めるために、少し実態についてお話しさせてください。 私が声を聞く限り、妊婦健診にまつわる本人の課題は、やはり経済的負担と不安感、この二つだと思います。そして、経済的負担に関しては、いわゆる持ち出し、自己負担ですね。自己負担が発生する理由は二つあります。一つは、今おっしゃっていただいたように、妊婦健診に対する
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 どの町で妊娠するか、どの町で出産するかというのが補助金の多い少ないで決まるとは私も思わないんですよね。そのときどこで働いているかとか、もっともっとそれよりも前の生活で決まることだと思います。私も、全国一律で無償化、賛成です。 ただ、もう一つ大切なのが、国が示す検査項目以上の検査がどうやって行われているかの実態、これは大切だと思うんです。 もう一
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、高齢者救急・地域急性期機能に手を挙げた医療機関が対応するはずです。そしてそれは、具体的には、現在、二次救急病院と言われる医療機関だと思うんです。もっと具体的に言うと、主に民間の中規模病院が手を挙げるだろうと予測されると思います。 私の懸念は、果たしてこれらの病院がそれまでもつかという点です。 より重症な症例を受け入れる救命救急
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 是非、これからも、民間病院の経営状況をできる限り正しくウォッチしながら、それに対応した政策をいただけるとありがたいと思っております。 次に、高額療養費制度の見直しについてお聞きします。 まず、前提として、私、高額療養費制度の見直しで医療費の適正化を図ること自体には余り賛成ではありません。高額療養費制度というのは、救命救急やがんの治療といった、い
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私は、全面的に賛成でないとしても、少しでもよいものをつくるために一生懸命協力していきたいという立場です。 その中で、外来特例の対象となっている外来診療の内容をもう少し精査して、どのような外来が行われているのか、それを確認することで、必須でない外来診療が多く含まれていないかということを検証して、より適切な見直しにつなげられるのではないかなと思っており
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 次に、後期高齢者医療制度における窓口負担についてお聞きします。 私たち国民民主党は、原則二割を提案しております。先日行われました施政方針演説に対する質問で、我が党の玉木代表の質問に対して高市総理は、丁寧に検討を進めてまいりますとお答えいただきました。本日は、その丁寧な検討を後押しするような質疑ができたらと思います。 上野厚労大臣にお聞きします。
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 この必要な受診が抑制されるおそれというのが一番大切なポイントだと思うんですね。その点について、窓口負担を上げることは、国内外の研究からは、健康に大きな悪影響を与えず医療費を抑制することができると示されております。 その領域の研究で、世界で初めてアメリカで行われた、ランド医療保険実験と訳せばいいですかね、無作為に自己負担を〇%、二五%、五〇%、九五%
- 予算委員会
○福田(徹)委員 そうですね
○福田(徹)委員 そうですね。高齢者は、医療だけではなくて、介護でもお金がかかることは事実です。 ただ、実は、今も高額医療・高額介護合算制度という制度があり、一年間の医療費と介護費の自己負担が一定金額を超えたら払い戻されるという制度があります。そして何より、先ほど議論させていただいた外来特例が、窓口負担の過重な負担とならないようなセーフティーネットになっておりますので、それも窓口負担を上げるこ
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 この変更は、多くの命を確実に救う変更ですので、是非お願いしたいと思います。 今日はありがとうございました。
- 予算委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 まず、高市総理と上野厚労大臣に御礼申し上げたいと思います。 昨年の十二月、予算委員会で、私から高度急性期医療や外科医療、これを守ってほしいというお願いをして、前向きな答弁をいただきました。そして、今の診療報酬改定で、少しずつ確実に実現に向かっております。一緒に命のために一生懸命働いた仲間から、多くの驚きの声、喜びの声が届いております。やっと救急医
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今挙げられた課題の解決策として、保険適用というのは一つの方法となり得ると思います。 一方で、お産を低い診療報酬の保険適用とした場合、地域の周産期医療体制が崩壊するのではないかという懸念が言われております。 日本産婦人科医会が令和六年に実施した、地域における産科診療施設の事業継続見込みに関する調査によりますと、お産が保険適用とな
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 次に、救急医療についてお聞きします。 令和六年中の救急車出動件数は、七百七十一万八千三百八十件、前年と比べて約八万件増加し、過去最多を記録しています。 昨年の補正予算で、救急車受入れ件数に応じて給付金を出していただいた。これはもう本当に救急医療に奮闘する病院や職員に報いていただくもので、本当に感謝しております。 一方で、今後の懸念点も申し上
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今の答弁で、明らかに若手が足りていないということが分かりました。事前の問取りのときにお願いしていたのですが、もし分かれば参考人の方で大丈夫なので、少し突っ込んだ質問ですが、若手の中で、高卒、大卒、ほかの業界からの転職、これらの割合は分かりますでしょうか。
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 この臨時国会で初めて安全保障委員となりました。しっかり学んで、我が国の安心、安全、そして自衛官の皆様のためにしっかりと働いていきたいと思います。 私は自衛官の給料を上げることは大賛成です。本日はもう少し細かく、本改正案が我が国の確固たる安全保障につながるものなのか、本当に必要な人材の確保につながるものなのか、それを確認させていただきたく思います。
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。その違いは人材獲得戦略にとても影響があるところですので、私もしっかり勉強していきたいと思っております。 本当に人材を獲得できる給与設計にするためには、競合する求人を特定して、その求人に勝てる給与を準備する必要があると考えます。例えば、現役の自衛官に就職活動の際に検討していたほかの職種を尋ねるアンケートを取ることで、競合する求人は特定することができると思っ
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。警察を競合としていること、これは私もすごく納得できました。一方で、同じ公務員ではなく民間にも競合している求人がある可能性がありますので、そちらの精査、比較も重要ではないかなと思っております。ただ、令和十年を目標と先ほどおっしゃっておりましたが、自衛隊独自の給与制度も検討されているということですので、すごく期待をしております。 次に、給与以外の待遇について
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 先ほど小泉大臣は、隊舎で犬を飼えるようにしてほしいというお話を伺ったという話をされました。そのときの優しい表情を見ると、この大臣だったら必ず隊員の希望をかなえていただけるだろうなと思っておりますので、期待しております。 次に、先ほど少しお話をいただきましたが、海外の好事例を参考にすることについて御提案させていただきます。 私は名古屋市にあります
- 安全保障委員会
○福田(徹)委員 医師不足のところで集めるために、子供の教育環境とかをすごく大…
○福田(徹)委員 医師不足のところで集めるために、子供の教育環境とかをすごく大事にされる方がいらっしゃるんですよね。それもいいポイントだと思っております。 最後に、私も自衛官への最大の報酬は敬意だと思っております。小泉大臣のおっしゃるありがとうという言葉、私もたくさん投げかけていきたいと思います。ありがとうございます。
- 予算委員会
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 最後に、薬価についてお聞きします。 病院があっても、医師がいても、薬がなければ医療はありません。 私、高市総理の基本理念、大好きなんです。日本を守り抜きますと。命を守ると働いていた私にとっては、強く共感できます。それであれば、日本を守り抜くためには、大切な薬を日本で作って、大切な薬を確実に国民に届けられるような国じゃなきゃいけない
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。対策をいただいていることで安心できました。 ただ、私から、いや、それだけではない、恐らく日本中の外科医から、二つお願いさせていただきたいんです。これは、消化器外科学会を始め、現場の声でもあります。 一つは、まず、外科手術に対するインセンティブ、報酬を上げてください。もう一つが、がんの手術など高度な手術を行う施設を集約化してください。この二つをお願いし
- 予算委員会
○福田(徹)委員 分かりました
○福田(徹)委員 分かりました。 最後の質問です。 効果の大きい薬を作ろう、日本人の命を守ろう、いや、世界中の命を守ろう、そう思っていらっしゃる製薬企業が安心できるような薬価、しっかり評価していただけますか。
- 予算委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私、議員になる前、救命救急センターの救急医として働いてまいりました。今でも、自分の天命は、一対一、目の前の一つの命を救うこと、そう思っております。 今、毎日人前で、衆議院議員の福田徹ですと御挨拶させていただいておりますが、実は今でも少し違和感があります。今でも、自分の仕事は政治家ではなく、救急医福田徹が政治という道具を使って命を救う、それが私の仕
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 まさにデータに基づいているんですよね。今頑張っている病院、今、大切な医療を提供すればするほど赤字という状況なんですよね。そういう現場の声やデータに応えていただける施策だった、私はそう評価しております。 ただ一方で、今回の支援は、あくまで大出血している病院への救急処置、一時的な止血です。これからも国民に本当に大切な医療を届けるためには、今厳しい医療機
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 ただ、医療は病院という箱だけではありません。中で働く優れた医療者、これがとても大切です。その中でも、特に今日は、外科医不足、特に消化器外科医の不足、この問題についてお聞きしたいと思っております。 ここ二十年間、医師数というのは徐々に増えております。ただ、消化器外科医だけ激減しているんです。 日本消化器外科学会のデータによると、二〇二三年と比較し
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。日本を守り抜くために、私も一緒に働きます。心を込めて働きます。 ありがとうございます。
- 憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 今日は、今後の憲法審査会の進め方について、成長するという視点で意見を述べさせていただきたいと思います。 私は、十八年前に医師になったばかりの頃は何にもできませんでした。一方で、テレビドラマでは私と同じぐらいの年齢の若い救急医がすごい手術をして命を救っている。私は早く一歩でも近づきたいと、毎日毎日練習練習練習。練習したいけがの患者さんが来ないので、
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 お願いします
○福田(徹)委員 お願いします。国民民主党、福田徹です。 私たち国民民主党は、人づくりこそ国づくりというスローガンを掲げています。私は、この言葉が大好きで、本当にそのとおりだと思っております。私は、この国が成長するために最も必要なことは、やはり、一人一人の国民が能力を高めて、その能力を最大限発揮することだと思っています。というよりも、それが唯一の方法だと思っています。だから、私たち政治というの
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 本年から実証が始まっていることを認識しております。ここで安全性が確認できれば、これは本当に、実現すれば、その日からもしかしたら一人、命を救えるかもしれない、そういう大切な大切な話ですので、医療法のような大きな法律ももちろんですが、こういう確実に人の命につながる法律も是非大切にしていただきたいなと思っております。 次に、薬剤師の力を使う話をさせてくだ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今、経済的な負担をおっしゃっていただきました。 経済的な負担を減らすためには、薬にかかる金額を減らすだけではなくて、例えば、今、薬を処方してもらうために、初診料や再診料であったり処方箋料であったり、薬自体のお金以外のお金もいっぱいかかっているんですよね、そちらを効率化していくというのも一つの方法だと思います。そのためには、やはり、薬剤師や看護師、ほ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も明確な根拠は探せなかったのですが、やはり、重症化するかもしれないとか、薬を正しく選べないかもしれないという疑問に対しては、まさに薬剤師がそれに対して国民を守れる職種だと思っておりますので、もっともっと活用いただきたいと思っております。 そして、OTC類似薬が保険適用から外れるのであれば、もっとOTCが充実して、国民が薬剤師との相談の上で手軽に薬
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 実はこれ、製薬会社の方は、皮膚疾患の適応でも、OTCとして申請するときに、されていると伺いました。それに対して、皮膚のかゆみに関しては、皮膚がんを見落とすかもしれないから難しいという判断になったと伺っておりますが、やはりこれも、私、調べたんですけれども、特に確固たる根拠に基づいたものではないようなんですよね。もし仮にそういう可能性があったとしても、一度
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 スイッチOTC化、私も大賛成です。 例えば、医師がやっていいこと、看護師がやっていいこと、薬剤師がやっていいこと、これはみんな法律で決まっています。私たち政治が決めていることなんですよね。やはり、人の力を高めて国を強くするためには、ここは必ず触れなければいけない部分だと思うんです。 ただ、ここに触れるのは物すごく難しいことも分かるんです。スイッ
- 憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 我が国の最高法規である憲法を議論させていただけることを、まず、心から光栄に思います。同時に、多くの議員が何年も前の憲法審査会での発言や議論の内容を踏まえて御意見を述べられているのを拝見し、議員の皆様の憲法に対する思い、御努力に感嘆しております。そして、本会は極めて連続性のある会なのだと驚いております。 その本会をよりよいものにできるかもしれないと
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 これは、常勤を、少し時間を延ばしても、それで恐らく労働抑制に…
○福田(徹)委員 これは、常勤を、少し時間を延ばしても、それで恐らく労働抑制には、だから働かない、働く時間を短くするということはないと思うんですよね。それまで責任を持って務めていた仕事をそのままできるようにしていただくことは、社会全体に価値があることだと思いますので、是非検討いただきたいと思います。 サービスの質とか安全というのは極めて重要で、そのために要件とか配置基準みたいな規制があると思い
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 これは社会保険料ベースでやっていることですので、この金額はさ…
○福田(徹)委員 これは社会保険料ベースでやっていることですので、この金額はさすがにまずいと私個人も思いました。しっかりこれは下げるように、横ばいではなくて、上昇率、上がるより、下げるような取組を是非やっていただきたい。そのためにはやはりもう少し規制が必要で、例えば手数料の上限を決めるとか、それぐらいまでしないと実効性は厳しいんじゃないのかなと思っております。 次に、介護施設の管理者要件につい
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 評価が難しいということですが、これは評価しないと全く改善ができないものです。 ごめんなさい、もう一回確認させてください。 紹介料は下がったのか、離職率は下がったのか、そして今、ハローワークは民間経由よりも多いとおっしゃいましたが、それは事実ですか。もう一回教えてください。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も、今の立場でお答えできないことは分かっておりました。正直、その立場での発言でおかしいみたいな、そういう批判をする気も全くありません。ただ、この部屋にいる国会議員、皆で国民のためにやっていかなければいけないことだと思いますので、是非審議入りに向けてリーダーシップを発揮いただけるとうれしいです。 今日は一般質疑ですので、私の元に直接届いた有権者から
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。よろしくお願いします。 先日、医療法改正案の本国会での成立見送りという報道を目にしました。医療法は喫緊の課題です。今年のお正月、救急車を呼んでも救急車が来てくれないという報道がたくさんありました。私の知っている救急外来もパンクして、医療従事者にすごい負担がかかっていました。それだけ患者さんがいても、病院経営は大赤字で火の車。もう地域医療が破綻しかけてい
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 確かに負担は多いけれども、これは十年かかれば解決するのかなという気がするんですよね。私としては、例えば、社会保険に加入する体力のある企業はどんどんどんどん早く加入いただいて、そうすると、やはり、こういう人材市場において競争力がつきますので、そういうところに更に成長してもらう、こういうやり方は必要なんじゃないのかなと思っております。 次に、私的年金制
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 そう、iDeCoに拠出できない方というのは、これは多分非常にリアルな話で、そういう方はいっぱいいらっしゃると思うんですよね。もちろんiDeCoも大切ですが、そうでないところで基礎年金をしっかり確保することが大事だと思っております。 最後に、基礎年金の底上げ、これは確実に必要だと思っております。そして、マクロ経済スライドの一致、これも必要だと思います
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 昨日の参考人の意見陳述で、複数の方から、若者に年金について関心を持ってもらうのが難しい、そんな話が出たと思っております。私が街頭活動を通しても、全く同じことを思います。 そもそも、このことは、あるべき年金制度改革を進める上で、最も大きな障壁の一つだと思っております。というのも、やはり正しい政治は正しい民意がなければ行われない、そう思います。そして
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 数値は示せないということでした。ただ、やはり物価が上がればこの数値も高くなってきてもおかしくないと思っております。 もう一つお聞きします。現在、就職氷河期世代と言われる四十代、五十代の金融資産は幾らでしょうか。この金額は、今後見込まれる所得代替率の年金を収入とした場合に、必要な資産には多分ほど遠いはずだと思います。この方たちに向けて、厚生労働省とし
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 iDeCoの活用は、これはもちろん私も大切だと思っております。一方で、既に四十代、五十代で資産がそれほど多くない氷河期世代の方が、いわゆるiDeCoを使って短い運用期間で十分に資産を増やすこと、これは可能でしょうか。 そもそも、一般的な投資の知識、原則に基づけば、少ない資産を短期間で多く増やすためには、それはリスクの大きい投資をしなければいけないと
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 そうなんです。先ほど、今大臣は、いわゆる財政検証で、これは大丈夫そうだったから負担をお願いするほどではないというお話でした。確かに負担は五年で百万円増えますが、毎年十万円の給付が増えて、恐らく十年で戻ってまいりますので、先ほど申したように、よくよく年金への理解が深まれば、これは十分に受け入れられる可能性があると思っております。 そして
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 こちらは考えていらっしゃらないということなので、是非、加入期間の延長の方をゆっくり考えていただけたらなと思います。 そして、被用者保険の適用拡大の企業要件の撤廃について教えてください。 これは十年をかけて行う計画です。これは、ごめんなさい、全く根拠に基づかない、私の感覚的な感想となってしまいますが、この十年というのは、すごく長いなと感じるんです
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 じゃ、次に、在職老齢年金についてお聞きします。 現在、厚生年金を受給されている六十五歳以上の方で、賃金と厚生年金、金額が五十万円を超えると厚生年金の方が減額される仕組みと理解されております。この上限を六十二万円に引き上げることが検討されています。 もちろん、この改正で働き控えが少なくなるだろう、これは私も十分に理解できます。かつ、本人の年金受給
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私は、今も地元で街頭活動を続けているのですが、幸いなことに、議員になる前と今では話しかけていただける人の数が全く違います。本当に幸せです。投票しましたよとか、応援していますとか、時々党への御意見とかあるわけですが、多くは軽い会話で終わることが多いです。 ただ、ここしばらくは、私は今まさに年金を勉強中ですので、年金について御存じですかと私から追加で
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今、給付水準はやや心配だ、持続性については大丈夫であろう、そして、ライフスタイルに合った多様な、中立な、そこが大事だという御意見だと感じました。 続けてお聞きします。 今、課題を挙げていただきましたが、今回の、今出ているこの法案で最も実現したいこと、今挙げられた課題のうち解決が期待できる点はどういう点でしょうか。教えてください。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 確かに、年金制度の課題は複雑だと思います。そもそも、出生率とか経済シナリオで、様々な要素で変わってくるのですが、やはり様々な仮定を置きながら、今幾つも施策をおっしゃっていただきましたが、この施策で、この課題について、この指標をこれだけ改善できる、これは一見難しそうですけれども、年金というのは完全に数学ですので、実際はできるはずだと思っております。このレ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 適用者は二百万人増えて、所得代替率は一・四%上がると見込んでいることが分かりました。 この一・四%上がるというのは、元々あったとされるマクロ経済スライドの早期終了の五・八%上がるということに比較すると、やや十分性という課題については、足りないのかなという印象はあります。ただ一方で、マクロ経済スライドの方は、基礎年金の国庫負担分を国費で賄わなければい
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 全体に対しては、所得代替率にマイナス〇・二%の影響があると教えていただきました。もちろん、働き手が増えることは経済成長につながりますので、間接的に年金制度にプラスになる効果はあると私も理解しております。ただ、それでもやはり、今の受給者、しかも所得の多い方に年金を増やし、将来の受給者の年金を減らす施策だということも事実であり、つまり、この施策というのは、
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 厚生労働省の資料から、厚生年金の比例部分に対して〇・二%のプラスの影響があると学ばせていただきました。ただ、やはりこちらも基礎年金を増やす効果はないんですよね。 本日は、いわゆるあんパンのあんの、あん以外の部分、パンの部分について質問させていただいておりますが、私自身、本物のあんパンでもパンの部分も大好きですので、パンだって年金をよくできると思って
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 成長型経済は本当に大事だと思いますので、私も全力でお手伝いを一人の議員としてしたいと思っております。 昨日の本会議の質疑で私から総理にお尋ねした、本改正案によって見込まれる将来の給付水準は幾らですかという問いに対して、二〇五二年に所得代替率五一・八%、先ほど大臣もおっしゃっていただいた数字を教えていただきました。去年、二〇二四年は六一・二%、このま
- 本会議
○福田徹君 国民民主党、福田徹です
○福田徹君 国民民主党、福田徹です。(拍手) 質疑に先立ち、今月十四日、航空自衛隊練習機が愛知県犬山市入鹿池に墜落した事故について触れさせていただきます。 まず、何より、お二人の隊員の一刻も早い発見を望みます。そして、愛知十六区は、私をここへ送り届けていただいた、その町で起こっています。入鹿池は、日本有数の農業用ため池です。これからの米作りのための農業用水の安全の確保をお願いします。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私、勤務していた職場の環境改善の一環として、職場で感じるストレスについて簡単なアンケートを行ったことがあります。その結果、最も大きなストレスの原因であったのは、患者さんや家族からの難しい要求への対応でした。 私、すぐ対応を始めました。当時、まだカスタマーハラスメントとかペーシェントハラスメントとかこういう言葉が余りなくて、悪質クレームという言葉を
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今お示しいただいたとおり、令和二年度一万八千三百六十三件から令和五年度六万二千八百六十三件、激増しています。 もちろん、これだけでパワハラ防止法の意味がなかったとは全く思いません。法律のおかげで社会にパワハラの関心とか理解が広がって、それで、元々相談されていなかったパワハラが相談されるようになった、これは大きな意味があると思っております。 一方
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 検証には、必ず数字が必要だと思います
○福田(徹)委員 検証には、必ず数字が必要だと思います。先ほど、パワハラのところでも教えていただいたとおり、しっかりと数字に基づいた検証、そして改善が目に見えるような形で、私たちにも、労働者にも見えるような形で行っていただけたらなと思います。 ハラスメント、本当に私も困っていました。困っている人を本気で減らす政治をしたいと、私は今、この場に立って思っております。困っている人がいるのに何もしない
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 確かに、仮処分命令申立てとか、物すごく大変ですし、そういうの…
○福田(徹)委員 確かに、仮処分命令申立てとか、物すごく大変ですし、そういうのが例として入ると、例えば、やや繊細な労働者からこれは申立てしてくださいというのが多発すると、事業主としてはとても大変になることは容易に想像できますので、事情としては分かるのですが、本当に意味のあるカスハラ対策、現場に届くカスハラ対策というのはそういうものだということを一緒に御理解いただけたらなと思っております。 次に
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 大臣もそのとき感じられたんじゃないかなと思うんですけれども、…
○福田(徹)委員 大臣もそのとき感じられたんじゃないかなと思うんですけれども、カスハラ対応をしてきて、少なくとも私が一番思うのは、恐らく多くの労働者が思うのは、やはり問題のある顧客から引き離してほしいということだと思うんですね。これは個人だけじゃない。個人はもちろん、その組織から、大きな問題のある顧客に対しては、対応しない、サービスを提供しないという判断をどこかの時点ですることが強く求められると思
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今お示しいただいた方法は、確かに一定の効果はあるんだろうなと私も思います。ただ、本当にカスハラ対応は難しくて、特に、初めから悪意を持って、組織や個人を困らせる目的で行われるハラスメントに対しては、話の傾聴とか合理的な説明というのでは対応できないんですよね。 一方で、もちろん私も経験があるのですが、上司から、マニュアルを作ったんだからマニュアルに従っ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 この法律の最大の目的は、ハラスメントを減らすこと、ハラスメントで困っている人を減らすことだと思います。なので、今お示しいただいたパワハラの経験がある人の割合が減っているというのは、これはすばらしいデータだと思います。 ただ一方で、不思議なのは、都道府県労働局への相談件数が同じ時期に激増しているのに、パワハラを受けた人の割合が減っている。ごめんなさい
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 相談であれば、パワハラが発生している前に相談しているから、い…
○福田(徹)委員 相談であれば、パワハラが発生している前に相談しているから、いわゆる啓発効果が高かった、そういう意味でよろしいですか。ありがとうございます。 では、次にお尋ねします。 今回の法改正においては、カスハラが定義され、防止措置が盛り込まれております。今回のカスハラ防止措置は、これまでのパワハラ防止措置との何か違いはありますでしょうか。何か、パワハラ防止措置よりも今回時間がたってお
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 最後に、厚生労働省のホームページに、職場のハラスメント対策キャッチフレーズというものがありました。その中にこんなフレーズがありました。「その言葉、大事な人にも言えますか」とあったんです。私たち政治家も、大事な人が本当に困っているときに、大事な人に、こんな法律ならどうだと自信を持って言えるような法律を作りたいと思います。私も一緒に頑張りますので、よろしく
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今回はカスハラ、いわゆる顧客が関わっておりますので、事業主と労働者という組織の中の人だけではなくて、顧客という組織の外の人の責務が入っていることはとても重要だと思っております。 ただ、本当に重要なこの点で、顧客側の問題を抑制すること、これを実現できなければ実効性はないと思うんですね。カスハラのスタートは、やはり顧客側の問題のことが多いはずです。そし
- 憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私のホームページには、「誰かのための政治」というメッセージを書かせていただいています。私はこれまで、救急医として、毎日、自分ではない誰かのために働いてきたという自負があります。一方で、政治を見ていると、これは自分のためじゃないかとか、自分の周りの近い人のためじゃないかと思うことが度々ありました。私は、これからも自分ではない誰かのために働く人間でありた
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今、複合的な要因ですが、幾つか理由をおっしゃっていただきました。その中でも、特にストレスチェックで介入できるかなと思うのが人間関係。人間関係も物すごく多い。民間の調査でも、これを一番に挙げている調査もあります。 人間関係も問題の一つだと判断されているのであれば、そこに取り組む必要があると考えます。例えば、現在のストレスチェックは、個人が特定されない
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 前向きな御回答、ありがとうございました
○福田(徹)委員 前向きな御回答、ありがとうございました。 時間オーバー、済みませんでした。 終わります。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 離職者が減ったが四・一%、ストレス解消につながったが二・九%です。ちなみに、会社の利益の向上につながったと答えたのは〇・五%でした。 大臣、この結果について、今のストレスチェックのこの効果について、どう評価されていますか。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 関心が高まったという数字は半分以上いくんですよね。ただ、やはり、時間をかけて、お金をかけて、結構現場は大変なんです。そして、義務化してそれをやらせるのであれば、やはり、メンタル不調者が減った、離職者が減った、ストレス解消につながった、そういう効果を目指していきたいなと思うんですよね。 これは、ストレスチェックという制度の、いいとか悪いとか、評価をし
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 そうなんです
○福田(徹)委員 そうなんです。環境改善につなげたのが二二・四%ですよね。要は、七八%ぐらいは生かしていないです。そして、医師の面接指導を受けたのは〇・四六%。ほとんど医師の面接指導につながっていないですよね。 これは、義務だからやったけれども何も生かしていないと言ってもおかしくないぐらいの状況だと思っております。このような制度を今のまま小規模事業場にも義務として広げる、これは合理的な判断でな
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 産業医が面接指導をしているとすると、少し古いデータになりますが、厚生労働省の産業医及び産業保健活動の現状と課題という資料には、嘱託産業医のうち、精神、神経領域が専門である者は一・八%と記載がありました。 もちろん、精神科医でなくても、産業医であれば、ある程度のメンタル不調の評価や指導はできるかもしれませんが、やはり精神科専門医のレベルではないはずで
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 まず大切なポイントは、小規模事業場の場合は、恐らく、ほぼ間違いなく外部委託になると思います。もちろん、外部委託には業者があります。その業者が、小規模事業所は物すごく多いですので、物すごく仕事が増えるわけです。そこで、やはり外部委託する業者の質の担保、これがまず物すごく大事になってくると思います。 そして一方で、分析、改善が大切というにもかかわらず、
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 やはり、分析、改善が大事というのであれば、多分、ストレスチェックをした後、分析、改善をしましたという報告を求めるだけで、かなり改善される率は上がると思いますので、是非考えてください。 この日本でメンタル不調に悩む労働者は物すごく多い。だから、やはり減らしたい。そのためには、目標値を立てて、期限を決めて、本気で取り組むという姿勢を見せた方がいいと思う
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 いきなり当たり前の話になってしまいますが、私は、今まで医師として正しい医療に全力を尽くしてまいりました。この患者さんには何が最善なのか、夜遅くまで勉強しました。救急医には時間がないときがあります、あと十分でこんな病気の患者さんが来ますと。もう大急ぎで教科書を開いて、論文を調べて、とにかく命のために、本当に正しいことは何なのか、このやり方でいいのか、常
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 今お示ししていただいたとおり、ストレスチェックが始まってから…
○福田(徹)委員 今お示ししていただいたとおり、ストレスチェックが始まってからも、メンタル不調による休職や離職者というのは増えていることが分かります。ただ、もちろん、これはストレスチェックに意味がないという意味ではないです。社会状況の変化のせいでメンタル不調を起こす人は激増していて、ストレスチェックのおかげで、その増加が抑制されているかもしれないです。 でも、困っている労働者、経営者は物すごく
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 シャープ七一一九、私も効果を調べさせていただいたら、やはり出動件数の伸びは抑えていました。 ただ一方で、救急出動件数自体を前年比で減らしている施策があります。三重県松阪市では二〇二四年六月から、救急搬送されながら入院しなかった患者に対して病院が七千七百円、選定療養費を徴収するという取組を行いました。よく救急車有料化といいますが、これは違います。救急
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 時間がなくなってしまったので、最後、この救急車の有料化、真っさらの取組ですね、是非、安全性の確認の検証、それだけお願いします。それが担保されていれば、私はすごくいい方法だと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 現時点のエビデンスでは個人の健康への影響を判断することは難しいという認識だと理解しました。確かにそうなんです。海外の研究とは、まず前提が全然違います。 そして、やはり、広い意味での健康というか幸せという価値観まで、今ある医療経済の研究で評価することは私も難しいと思っております。ただ、狭い意味での健康、医学的に評価できる健康という点においては悪影響が
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 一番の問題点は、やはり受診が抑制されることだと思うのですが、ただ、一番大切なのは、受診の回数ではなくて、その結果、健康に悪影響が出ることだと認識しています。 一方で、様々な研究において、自己負担の割合が変わることが健康に関して大きな悪影響がないということが示されています。例えば、アメリカで行われたランド医療保険実験では、自己負担を〇%、二五%、五〇
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 そうですね。今は収入で評価されています。ただ、能力の意味が先ほどの意味だとするのであれば、収入では正確に評価できないと思っております。収入が少なくても多くの資産を持つ方というのは確実にいらっしゃいます。だから、収入だけで自己負担を決めるというのは、やや正確に欠けると思います。 では、次に教えてください。能力に応じた負担、これをより正確に使うために、
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 能力の意味は、恐らく多くの人が受け取る意味で間違いないことが確認できました。 では、次に教えてください。能力で負担を決めるために、その能力をどのように測定、評価しますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 お願いします
○福田(徹)委員 お願いします。国民民主党、福田徹です。 私は、初めて街頭演説に立ったその日からずっと、人に優しい医療改革という言葉で訴えております。現役世代の負担を抑えながら、世界一の日本の医療を守る。医療を受ける人も、医療を提供する人も、医療を支える人も、皆にうれしい医療改革を実現したいと思っております。 そして、医療の経験がある者として、科学的根拠に基づいて、そして、その根拠がなけれ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 金融資産、あと金融所得、これを把握する検討をされているということです。確かに、個人個人の資産を把握するのは、これはすごく難しいですよね。今後、丁寧な議論が必要だと思います。 ただ一方で、個人個人の資産を把握することは難しいけれども、今、若年層より高齢層の方が金融資産が多いこと、これはもう現時点でも、金融庁を始め行政や民間の様々な調査で分かっておりま
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 では、少し別の方法で、余り話題に上がらない仕組みなのですが、一定金額までは定額負担で、それを超えた分、健康保険の適用となるという保険免責制というものがあります。例えば、外来受診一回当たり千円の支払いは決められていて、それに加えて、千円を超えた分のいわゆる医療費、その中の自己負担割合に従って支払うというものです。 これは調べてみますと、二〇〇五年の医
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございました
○福田(徹)委員 ありがとうございました。 非常にこれはシンプルで分かりやすい方法でして、外来受診一回当たり千円の支払いを増えることが国民の健康にどれぐらい影響があるのか、この辺りは是非調べていただきたいなと私は思っております。 次に、少し話題が変わりますが、救急車の出動件数の問題について質問させていただきます。 今、救急要請が増え過ぎて、救急車が足りない、本当に緊急性の高い傷病者がす
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。一緒に応援させてください。 終わります。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私は医師として、医薬品や医療機器の重要性、よく知っております。私が医師になってからのたった十八年間で医療は大きく進歩しております。この間、私たち医師の脳の機能や手足の筋力や関節の可動域、これはそれほど進化しておりません。薬や機械の進化が医療の進歩に大きく貢献している、これは間違いありません。それを実現した世界中の薬、医療機器に関係する企業、研究者、全
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私の元にも全く同じ声が届いております。薬機法の目指す質の高い薬の安定供給、これを実現するためには、薬機法と一緒に、この薬価中間年改定廃止法案、これも是非成立させたいと思っております。 次に、全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋では、二〇二八年までに検討する取組として、市販品類似の医薬品の保険給付の在り方の見直しが挙げられております。この市販品類似
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 もし薬局で薬剤師との相談の下、OTC類似薬を購入することができれば、保険で三割や一割であった場合と比べればもちろん高くはなりますが、それでも医療機関に支払う診察料がない分、相殺されますし、診療時間内に行かなければいけない、そういう手間、待ち時間、こういう負担は減りますので、私は、国民にとって利便性は高まると考えています。もちろん、多忙な医療機関の負担も
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 もちろん、安全性は最も重要だと思っております
○福田(徹)委員 もちろん、安全性は最も重要だと思っております。ただ、危ないかもしれないからと何も変わらないままでは、新しい望ましい変化の機会を失うとも思っております。そして、安全性を維持しながらというよりも、できれば安全性を高めながら、何かを変えるためには、現状の確認と分析、そして根拠に基づいた議論、これが必要だと思っております。 そして現在、もうあえて零売という言葉は使いません、処方箋医薬
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も、今おっしゃられたような売り方というのは大問題だと思うんですよね。ただ、そのような薬局は、正直、非常に少ないのではないかと想像しております。 例えば零売薬局協会というところの調べでは、全国に約百店舗あるそうで、その中でも問題のある運営というのは更に一部だと想像されます。であれば、今恐らくされていると思いますが、いわゆる個別の指導でもよいのではな
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 国際比較で明らかに外来受診者数が多いというのは、共通した、一致できるところだと思っております。 では、なぜ多いのか。確かに、多くの要因があり、原因としてこれと一つに特定して、難しいとは思います。ただ、多くの要因が複雑に絡み合っている中で、本気で問題を解決しようと思えば、やはり少しずつ解きほぐして、特に重要な要因というのを見つけ出す努力はしなければい
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 〇・〇七%というのは、本当にほとんど使用されていないことが分…
○福田(徹)委員 〇・〇七%というのは、本当にほとんど使用されていないことが分かります。そして、国際比較は難しいとおっしゃいましたが、私の周りには海外で医療をした経験がある人間がたくさんおりまして、そういう者の感覚からすると、かなりやはり日本は少ないというのが事実だと考えております。 そして、その原因として、中医協の令和五年十一月十日の資料では、リフィル処方箋を使用しなかった理由は、一番が患者
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 多分、恐らく、現時点では明確な数値目標と期限、いつまでに決め…
○福田(徹)委員 多分、恐らく、現時点では明確な数値目標と期限、いつまでに決めるというものはないということですね。ただ、これは骨太の方針が決めた方針ですので、是非、数値目標の設定と実効性のある取組をお願いしたいです。 ただ、今回の法改正で、薬剤師の能力を生かす前向きな取組もあります。健康増進支援薬局の特徴、そして求められる役割を教えてください。
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 地域住民による主体的な健康の維持増進を積極的に支援する薬局と…
○福田(徹)委員 地域住民による主体的な健康の維持増進を積極的に支援する薬局とのことで、まさに正しい方向だと思っております。 令和六年三月二十五日、第三回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会の資料にすばらしいビジョンが書かれております。門前からかかりつけ、そして地域へというビジョンです。医療機関の隣にある、いわゆる門前薬局で、医療機関から処方された処方箋に従って薬を渡すという仕事から、かかり
- 憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。一期生議員ではありますが、長年我が国のために尽くされました諸先輩方とともに我が国の根幹である憲法について議論させていただけることを光栄に思うと同時に、感謝申し上げます。 憲法前文には、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 福岡資麿大臣の所信表明について質疑させていただきます。 私は、現役世代の負担を抑えながら世界一の日本の医療を守る、そのために政治の舞台に参りました。救急医としてのキャリアを通して、人の命を守るのは薬やメスだけではない、政治が多くの人の命と健康を守れると確信しております。そして、今この激変する我が国の環境の中で、正しい医療の方向性、これを進めていく
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 自由な選択と教育がポイントだと分かりました。そのとおりだと思います。 確かに、国民の自由な選択は大切です。ただ、全ての地域に多くの診療科を複数置くこと、これは今後難しいと思うんですよね。幾つかある総合診療医の中から、登録する医師を自由に選べる、これで一定の自由な選択は担保されるのではないかなと思います。 私からの提案としては、真の意味でのかかり
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私はこう考えています。日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会など、病院団体が経営状況を報告しています。ポイントは、病床利用率は上がっているということです。つまり、しっかり仕事をしているということなんですよね、それなのに赤字が増えている。つまり、医薬品費、材料費、水道光熱費、こういういわゆる物価ですね、様々な費用が上がって赤字になっている。今の赤字
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今、要請に合意されるのは約三割とお話しいただきました。ただ、その中でも、特に大切そうな初期救急医療を担うことへの合意は最も少なかったようです。この施策の効果の検証、そして改善、これをしっかりやっていただけるようお願いしたいと思います。 今回、医療法改正案では、罰則による抑制だけではなくて、インセンティブによる誘導も入っております。医師不足地域で働く
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 手当は検討中かと思いますが、国が守るんだ、その姿勢はしっかり…
○福田(徹)委員 手当は検討中かと思いますが、国が守るんだ、その姿勢はしっかりと見せていただきたい、そう思っております。 そして、大切なのは、医師の数だけではありません。質も大切です。厚生労働省でも、かかりつけ医機能の推進について議論されています。私も、特に医師が少ない地域では、一人の医師で幅広く診療して、その地域に安心を届けられる、そういう医師がいることが理想的だと思っております。 例え
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も、町から病院がなくなるという不安はすごくよく分かります。一方で、今の説明、物すごくいい説明だと思います。是非これが多くの国民に届くように、大きな声で出していきたいと思います。 次に、医師の偏在対策についてお聞きします。 都会では開業が増え過ぎて、患者の取り合いになっている。一方で、地方では医師が足りない。偏在対策は間違いなく必要です。現在提
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。私は、これからもわくわくして医療ができます。 まず、一つ目のビジョン、保健医療の価値を高めるについてお聞きします。 私は、最も重要な施策は、高額療養費制度の見直しではなくて、命や健康に大きく関係する価値の大きい医療とそうでない医療を科学的な根拠に基づいてしっかりと見分けて、価値の大きい医療に集中投資する、これが必要な施策だと思っております。そして、骨
- 予算委員会
○福田(徹)委員 もちろん、セルフケア、セルフメディケーションの普及とスイッチ…
○福田(徹)委員 もちろん、セルフケア、セルフメディケーションの普及とスイッチOTCの数は相関関係はあるかもしれませんが、要は、因果関係は不明瞭だと思うんですよね。直接的に見るためには、先進各国と比較して低いと言われる医薬品市場全体におけるOTCの割合、やはりこういうのは見ていく必要があると思うんですよね。 例えば、マイナ保険証や電子版お薬手帳、こういうもので、データから安全に使用できるOTC
- 予算委員会
○福田(徹)委員 薬価改定に利用されているということが分かりました
○福田(徹)委員 薬価改定に利用されているということが分かりました。 私たち国民民主党は、命や健康に大きく影響する価値の大きい医療に、保険給付範囲の見直しを提案しています。そこにも、もちろん価値の評価が必要になります。 例えば、OTC類似医薬品については、重大な病気やけがを治すものではありません。そして、OTC類似医薬品の保険給付を見直し、そこに使われている三千二百億円から一兆円と推計され
- 予算委員会
○福田(徹)委員 医師の中では専ら、受診するタイミングが遅れて重症化するリスク…
○福田(徹)委員 医師の中では専ら、受診するタイミングが遅れて重症化するリスクがある、この話題になります。 ただ、それを防ぐためには、患者自身で行うセルフケア、セルフメディケーションの質、レベルを上げることがとても大切だと思っています。例えば、先ほどの保健医療二〇三五、二つ目のビジョンはすばらしいです。主体的選択を社会で支えるがそれに当たります。骨太の方針二〇二四でも、セルフケア、セルフメディ
- 予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 ただ、やはり逆転はおかしいと思うんですよね。例えば、その年収において限度額を毎月超えた場合、前のパネルでいう百四十万円の場合、その場合を超えた場合は、例えば事後に還付される仕組みとか、そうすることで公平感が出るのではないかと思っております。 次に、我が国の目指す将来の医療のビジョンについてお尋ねします。 やはり、様々な政策を考える上で、国民、医
- 予算委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私はこれまで、救命救急センターの救急医として働いてまいりました。今でも私の天命は、一対一、目の前の一つの命を救うこと、そう思っています。ただ、私はこれまで、多くの命を救うことができました。それは、私の知識が優れているからではない、私の技術が優れているからではない。ただ一つ、世界一の日本の医療制度のおかげ、そのおかげで多くの命を救えてきたと確信していま
- 憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です。 山花幹事の御意見に対して質問をさせてください。 選挙困難にならないように、例えば災害時でも避難所で投票、オンライン投票、私も、その準備をすることはとても必要だと思います。 一方で、ありとあらゆることには想定外があります。想定を超えた津波が来て大被害が起こったわけです。ですので、避難所での投票、オンライン投票、いわゆるそういう準備を整えつつも、
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 実は、ちょうど昨日、以前勤めていた病院の院長から連絡がありまして、七年ごとの電子カルテの更新に三十億円かかったというんですよね。大きい病院だとそれぐらいかかるそうです。もう既に電子カルテを導入している病院でも苦しくなっている。今導入していない病院にとっては更に苦しいですよね。 電子カルテの導入を支援することには、もちろんコストがかかります。ただ、そ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたコスト削減以外のメリットは、今まさに医療現場で多くの人が欲しいと思っていること。私も救急医として、目の前に搬送されてくる患者さん、例えばお話しできない患者さんだと正確な情報が取れない。もしそれが、この医療DXのおかげで、ふだんの飲んでいるお薬、その方の家族歴、いろいろなことが分かれば、より正確な診断がつく。これは、私自身にとっても一刻も
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私は今、価値の小さい医療と言いましたが、いろいろあると思います。ただ、最も分かりやすいのは、例えば、短期間で繰り返される同じ検査。あるとき健康診断を受けたら、ある異常値を言われた、そうしたらすぐにクリニックに紹介された、そこでまた同じ検査をする。またちょっと難しい所見があると、大きな病院に行きましょう、また同じ検査をする。二か月で三回同じ検査をする。こ
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹と申します
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹と申します。 私は、これまで救命救急センターの救急医として働いてまいりました。今でも私の天命は、一対一、目の前の患者の命を救うこと、それだと思っております。そして、幸いにも、これまで私は多くの命を救うことができました。ただ、それは、私の知識が優れているわけではない、私の技術が優れているわけではない。ただ一つ、世界一の日本の医療制度のおかげで私は多くの命を救え
- 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 これまで、医療の歴史を振り返ると、多くのイノベーションがあったと思うんですよね。例えば、ここ日本では、江戸時代に華岡青洲が世界で初めて全身麻酔で乳がんの手術をした。それ以降、世界中でいわゆる手術、難しい手術ができるようになったと思っております。そして、有名な話、フレミングは青カビからペニシリンを発見した、そして多くの感染症から命を守った、こういうイノベ