河西 宏一
かさい こういち
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)東京
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間発言タイムライン
429件の発言記録
- 憲法審査会
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です。 本日は、緊急政令、緊急財政処分に関して意見を申し上げます。 まず、前提となる概念整理について、私が令和六年五月九日の当審査会で申し上げた点を改めて確認をさせていただきます。 近時の学説では、緊急事態の概念について精緻な議論が行われており、早稲田大学の愛敬浩二教授は、平時の統治機構をもってしては対処できない程度のものを非常事態と分類する一
- 安全保障委員会
○河西委員 恐らく今、私は更問いさせていただいたんですけれども、多分、次の答弁…
○河西委員 恐らく今、私は更問いさせていただいたんですけれども、多分、次の答弁をされたというふうに思っておりますが、ちょっと時間の関係で。その上で、やはり移転先国がどうなのかということが、非常に今国際情勢が激変をしておりますので、その前提がやや崩れつつあるのではないかというのが私の問題意識であります。 ちょっと二問飛ばさせていただいて、茂木大臣の方にお伺いいたします。 これは累次問われてい
- 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。中道の河西宏一でございます。 茂木大臣、小泉大臣、連日の激務、大変にお疲れさまでございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、早速、茂木大臣の方に、イラン情勢をめぐりましてお伺いをしたいというふうに思います。 御案内のとおり、昨日、米国とイランが二週間の停戦を表明をいたしました。この条件にホルムズ海峡の開放、これが付されているところであり
- 安全保障委員会
○河西委員 是非、イスラエルの働きかけも含めてよろしくお願いをいたします
○河西委員 是非、イスラエルの働きかけも含めてよろしくお願いをいたします。 続きまして、防衛装備移転について、小泉大臣の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 私も、公明党の時代、ワーキングチームに参加をさせていただきまして、先ほども御言及をいただきました。中道としましても、この防衛装備移転、我が国が望む安全保障環境の創出に重要な政策手段であるということであります。 また、五類
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、過去の政府答弁に照らしても、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持する、これは三原則の前文でありますが、これは憲法前文の平和主義の精神にのっとったものである、こう累次御答弁をいただいているわけであります。 であるならばということでありますけれども、この防衛装備移転が憲法の平和主義を具現化した政策であるためには
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今、外務大臣また防衛大臣、法的評価は困難であり、また、総合的な判断をするために、一概にお答えすることは困難である、ですので、政府としては、現時点においても、移転先国の国連遵守状況というのはなかなか複雑な状況の中で断言がしにくい、こういった事実でございます。 それを踏まえて、次、小泉防衛大臣に問わせていただきますけれども、政府が、我が国の装備移転は憲法の平
- 安全保障委員会
○河西委員 やはり、現時点では法的評価は困難であるという外務大臣の御答弁であり…
○河西委員 やはり、現時点では法的評価は困難であるという外務大臣の御答弁でありました。 そこで、改めて小泉防衛大臣にお伺いをいたします。 政府として法的評価を行わない状態で、防衛省としていかにして、防衛装備移転、移転先国における国連憲章遵守の前提が維持されていると判断をされるのかということであります。ここはあえて曖昧にされていることもあるんだろうと思いますが、やはり米国に対しては、当初より
- 安全保障委員会
○河西委員 今、目的外使用は想定をされていないということで、ちょっと改めて問わ…
○河西委員 今、目的外使用は想定をされていないということで、ちょっと改めて問わせていただきたいと思いますけれども、私は、担保されているかどうか、それが前提条件かどうかということをお伺いしましたが、この想定をしていないこと、義務づけているからそうなんだということでありますけれども、制度的に担保されているかということは私は異なるというふうに思っておりまして、国連憲章遵守が現時点において担保されているか
- 安全保障委員会
○河西委員 変わりはないということで、今後そういった、なかなかこれは言い切れな…
○河西委員 変わりはないということで、今後そういった、なかなかこれは言い切れない状況もあると思うんですが、言い切れるような状況、制度を、やはり、ただ政府に全部お任せをするということよりも、我々も、建設的な提言を野党としてもしていきたいというふうに思っております。立法府も含めてきちっと関わっていかなければならないというふうに、そういった問題意識を持っております。 そこで、次に問わせていただきます
- 安全保障委員会
○河西委員 是非、この国会質疑も大事でありますし、その上で、やはり制度としてど…
○河西委員 是非、この国会質疑も大事でありますし、その上で、やはり制度としてどう担保していくのかというのは引き続き議論をさせていただきたいというふうに思っております。 済みません、先ほどちょっと参考人の方を飛ばしましたけれども、ちょっと後段のところをいただきたいと思っておるんですが。 今、装備移転の運用において、移転先国において国際約束における国連憲章遵守義務、これに違反して装備が使用され
- 安全保障委員会
○河西委員 そうなんです
○河西委員 そうなんです。運用指針、ネット上に公開している運用指針には書いていないんですが、そういう運用をされているということですね。今、この中身が非常に問われている。行政権の作用の中で運用していくので、政府の中でチェックをしているから大丈夫なんだ、こういうこれまでの御答弁であったわけでありますけれども、やはりここをしっかり制度としてどう担保していくのかということが問われているというふうに思ってお
- 安全保障委員会
○河西委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり法の支配を遵守をして…
○河西委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり法の支配を遵守をしていく、我が国の姿勢というのが回り回って国際社会の平和と安定と国益に資する、そう信ずるものでありますので、政府にお取り組みを是非お願いをしたいというふうに申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○河西委員 端的に御答弁いただきましてありがとうございました
○河西委員 端的に御答弁いただきましてありがとうございました。 先ほどの、冒頭に御答弁されましたとおり、国連憲章を遵守するという三原則の前文は、以前は装備移転を官房長官談話で一つ一つ個別に説明をされてきた。その中で、F35に関する官房長官談話、それまでは国際紛争を助長しないという政府答弁を踏まえた、そういった談話があったわけでありますけれども、F35の官房長官談話を出した段階から国連憲章遵守と
- 憲法審査会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 今御答弁がありましたように、従前の小委員会については、委員を幹事会派に限定した先例はなく、設置も与野党の筆頭間の合意を経た上で行われていたものと理解をし、それが当審査会の伝統であると承知をしております。 条文起草を念頭に置いた小委員会は、憲法改正の具体的なイメージを国民に示す機能を持ちます。そして、国会が有する憲法改正の発議権は、内閣総理大臣の指名権、
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 私からは、今後の議論の方向性に関連し、以下三点について申し述べます。 第一に、公明党の憲法改正に関する姿勢についてであります。 我が党は、本年の参院選重点政策で、いわゆる選挙困難事態など緊急事態における国会機能の維持について、緊急集会が参議院の基本的かつ重要な権能であることを踏まえながら、国会議員の任期延長ができる要件、手続をどう厳格かつ明確に定めら
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 今回の調査で得られた知見は、国民投票における偽情報対策及び外国勢力による介入への対応が民主主義を守る上で重要であること、これを改めて認識させるものでございます。枝野団長を始め議員団の皆様に敬意を表します。 私から、以下四点、所感及び意見を申し述べさせていただきます。 第一に、表現の自由とのバランスの重要性であります。 調査で確認した諸外国
- 予算委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わります
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 赤澤大臣、今回の交渉、大変にお疲れさまでございました。 これまでの議論を踏まえまして、二問目からスタートさせていただきたいというふうに思います。 今日の質疑をお伺いしておりまして、今回、投資ということが非常に大事なテーマでありますので、リスクヘッジも必要でありますけれども、やはり、これまでの三十年間を振り返りまして、これは自戒も込めて、リスクテイクを
- 予算委員会
○河西委員 是非、大臣、よろしくお願いを申し上げます
○河西委員 是非、大臣、よろしくお願いを申し上げます。また、政府の皆様におかれましても、引き続きお取組をお願いをいたします。 続きまして、少しちょっと目を国内投資の方に振り向けまして、福岡厚労大臣の方にお伺いをしたいというふうに思います。 今回の共同声明、日本の医薬品また半導体は最恵国待遇ということで、その旨明記はされましたけれども、赤澤大臣も、記者会見で、これは大統領令には入っていないん
- 予算委員会
○河西委員 大臣、これは民民のことではありますけれども、是非、業界との対話、お…
○河西委員 大臣、これは民民のことではありますけれども、是非、業界との対話、お願いを申し上げたいというふうに思います。 残り三分ということで、最後、武藤経産大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど来ございますとおり、今、物価高、これが非常に生活者を苦しめております。個人消費を見ておりますと、外食とか旅行のサービスは上がっているんですけれども、毎日の日用品、食品、生活必需品の個人消
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 本日のテーマであります今国会の振り返りと今後の進め方として、私の方からは、国民投票法、また選挙困難事態における国会機能維持条項について申し上げます。 まず、国民投票法です。 令和四年に我が党を含む四会派が提出をした国民投票法改正案、いわゆる三項目案につきましては、公職選挙法並びの改正案であり、投票環境の向上などの観点から、各会派、異論のない内容であり
- 内閣委員会
○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、今の話は、十対一は書いてあるんで…
○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、今の話は、十対一は書いてあるんですけれども、弾力的に一対一のところは要領には書いてないんですね。そこは厚労省からの事務連絡なので書けないということなんですが、やはりここは縦割りを打破をして、今後現場が迷わないようにしていただきたいというふうに改めて御要望申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、國場委員長代理
- 内閣委員会
○河西委員 是非御検討のほど、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思ってお…
○河西委員 是非御検討のほど、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思っております。 災害ボランティアセンターから、少しまた福祉の方に話を戻していきたいというふうに思っております。 今、国内の十二県の社会福祉協議会では、災害福祉支援センターというものを立ち上げてくださっております。その目的は、DWATの人材の育成、確保、また行政との連携、あるいは住民と協働した訓練、一言で言えば、災害福祉
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 今国会で災害救助法が改正をされまして、救助の種類に福祉サービスの提供、これが位置づけられました。また、政府は、来年度に向けて、石破総理の下、防災庁の設置を目指しておられます。いずれも我が党が強い問題意識を持って取り組んできた政策ということでありまして、これらに関連して、現場の声も踏まえながら本日は質疑を行わせていただきたいと思っておりますので、よろし
- 内閣委員会
○河西委員 先ほど、定員超過の場合の措置、そこは御言及いただいたんですが、定員…
○河西委員 先ほど、定員超過の場合の措置、そこは御言及いただいたんですが、定員超過しない場合は持ち出しになることが大変多いということで伺っております。今御答弁があったとおりかと思います。 応援職員の派遣が必要なんだけれども、持ち出し、つまり負担増が伴う場合があるということで、実際にお伺いをいたしましたが、能登半島地震では、約二十の介護施設が介護職員の求めに手を挙げることができなかった、あるいは
- 内閣委員会
○河西委員 現場からこういうお声がありますので、次に大災害が起きたときにこうい…
○河西委員 現場からこういうお声がありますので、次に大災害が起きたときにこういったことがないように、是非これは引き続きの取組をお願いを申し上げたいというふうに思っております。 副大臣、こちらで以上でございますので、もしあれでしたら御退席いただいて結構でございます。
- 内閣委員会
○河西委員 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、続いて、災害ボランティアセン…
○河西委員 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、続いて、災害ボランティアセンターの財政基盤について質疑を進めていきたいというふうに思っております。 災害ボランティアセンター、能登半島地震でも大変注目を浴びましたけれども、例えば、平成三十年の西日本豪雨で岡山県の倉敷市の社会福祉協議会が運営した災害ボランティアセンター、かかった経費の内訳は、人件費と旅費がそれぞれおおむね三千万円ということであり
- 内閣委員会
○河西委員 ですので、人件費、旅費以外の運営コストは支弁対象にはならないという…
○河西委員 ですので、人件費、旅費以外の運営コストは支弁対象にはならないというのが現状であるということであります。ただ、先ほど申し上げたように、それが二億一千万と、大変多くかかっているということでありました。 ここから西野政務官にお伺いをしてまいります。よろしくお願いいたします。 この救助事務費は立替え払いの年度精算ということもあるので、従前の資金が潤沢ではないとキャッシュフローが途切れる
- 内閣委員会
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございました
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 福祉サービスの提供というふうに位置づけられたことが絵に描いた餅にならないように、きちっとやっていきたいというふうに思っております。 最後、まだ時間がありますので、先ほどちょっと飛ばさせていただいた一問、これを改めて内閣防災の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 先ほど、応援職員の派遣について、福祉施設への観点で伺いましたが
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、両先生から、フェイクニュース対策またファクトチェックに対しまして大変示唆深いお考えの御開陳をいただきました。心から感謝を申し上げます。 特に、両先生それぞれ、例えば鳥海先生は、情報的健康、これだけ複雑な背景のある問題を、その本質をこれだけ一言で表現をした言葉もないんだろうということで、私も、様々この件について調査をしていたときにこの論文に
- 憲法審査会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっと同様の文脈で平先生にもお伺いしたいと思います。 本日、六ページの資料にも、フェイクニュースがもたらす危害性、先生は口頭で深刻な危害性があるということで、私は全く同じ認識を持っております。 確かに、ファクトチェックまたフェイクニュース対策につきましては、基本的には民間でやっていくことが望ましい、公の関与というのは、やはり憲法二十一
- 憲法審査会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 先般の憲法審におきましても、他国の事例もいろいろ踏まえて検討いたしたわけでありますが、海外も結構、運用の方で様々検討がされているということでありましたので、我が国としてもしっかりとそこは検証していくべきなんだろうという認識を持たせていただきました。 続きまして、これは鳥海先生、平先生、両先生にお伺いをしたいというふうに思っております。 今日、鳥海先生
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、余りなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、若者が主体となって活動をするいわゆる若者団体、この活動促進について取り上げさせていただきたいと思っております。辻副大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 これは欧州等では一般的な団体となっておりまして、こういった欧州の国々では、若者の投票率が非常に高い、七〇
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 意見表明、社会参画ということで、改めてありました。ですので、子供とか若者にとって、自分たちの声が届き、社会に参画することでしっかり政治も動いている、そういう成功体験の積み上げがないと、将来不安というものもなかなか払拭されていかないんだろう、こういうふうに思っているわけであります。 政府におかれては、我が党の度重なる要望も踏まえまして、令和五年度の補正予算
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 今、副大臣の方から、政府として、子供、若者自身も関わりながら、共に政策を進めていく、これが重要である、また、若者団体はこどもまんなか社会の実現に向けての重要な役割を担っている、この御答弁は非常に大事だったと思いますし、これは、こども基本法、こ家庁設置、そして今般の調査研究の前までは、なかなかこういう認識というのは政府から出てこなかったのかなというふうに
- 内閣委員会
○河西委員 活動資金の不足が最も多く挙げられたということでありました
○河西委員 活動資金の不足が最も多く挙げられたということでありました。また、先ほど御紹介したような、なかなか、構成員の確保であったりとか、活動が維持できないということであります。これだけ公益に資する団体でありながらこういう状況にある、これを放置することはやはり私はあってはならないというふうに思っております。 ちょっと重ねて参考人の方にお伺いしますが、先ほどの活動資金の不足、課題として最も多く挙
- 内閣委員会
○河西委員 そうなんです
○河西委員 そうなんです。行っていないということなんです。 例えば、各党の皆さん、青年局の方なんかは行かれたことがあると思いますが、民主主義ユースフェスティバルとかがあるんですけれども、これは非常に公平性、不偏不党でやっているんですが、これもほぼ赤字でやっている。それでも、政治のリテラシーを上げていきたいということでやられているわけであります。 副大臣に、この次にお伺いいたしますけれども、
- 内閣委員会
○河西委員 辻副大臣、御答弁ありがとうございました
○河西委員 辻副大臣、御答弁ありがとうございました。 今、辻副大臣から、若者団体が安定的に、また継続的に活動できるように取り組んでいくと。あと、資金調達など様々な課題解決に資するように、情報提供等の、等とありましたけれども、こういった取組を行っていくということであります。 ちょっと最後、更問いになりますけれども、この情報提供は既に今年度の事業として行われていくというふうに承知をしております
- 内閣委員会
○河西委員 副大臣、最後、思いも含めて、前向きな御答弁をありがとうございました
○河西委員 副大臣、最後、思いも含めて、前向きな御答弁をありがとうございました。 私は、今の御答弁で非常によかったなと思うのは、現場に伺うというふうにおっしゃっていただきました。私は、この間、こ家庁の方とレクでやっていて、現場、例えば先ほどの民主主義ユースフェスへ行かれたことはありますかと聞いたら、ないと言うんですね。これは是非現場を見ていただきたいと思います。そこでどれだけ彼らが真っすぐな思
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、通告の関係で質疑の順序を御配慮いただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速ですが、質疑に入らさせていただきます。 今般、改正風営適正化法についての質疑ということでありますけれども、ホストクラブに当たると見られるこの法律上の一号営業の営業所は、全国約千店舗ということであります。そのうち約三〇%が東京都内。私
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 人権侵害にもつながり得る非常に悪質な、かつ深刻な問題であるということで、厳正かつまた実効性のある対応、取締りをお願いを申し上げたいというふうに思っております。 続いて、政府参考人の方に、これは警察庁の方にお伺いをしますけれども、今大臣から御答弁がありました、パレルモ議定書で定義をされる人身取引であると。これは、パレルモ議定書におきましては、被害者が
- 内閣委員会
○河西委員 同意の有無、これを要件としないということで、禁止行為についてはです…
○河西委員 同意の有無、これを要件としないということで、禁止行為についてはですね、御答弁をいただきました。 したがって、こういう刑事罰等、当然行政処分もあるわけでありますが、対象となる禁止行為はもちろんのこと、行政指導の対象、例えば客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、あるいは、客に注文や料金の支払い等をさせる目的での威迫、この威迫については、参議院でも我が党の竹谷議員から確認があったところ
- 内閣委員会
○河西委員 是非、実効性のある取締り、先ほども申し上げましたけれども、よろしく…
○河西委員 是非、実効性のある取締り、先ほども申し上げましたけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。 先ほど来御答弁にもありますけれども、悪質ホストクラブ問題の背景にあるのは、暴力団、あるいは、いわゆるトクリュウ、これが不当に利益を得ている可能性について警察庁としても懸念を示されているということであります。 今回の法改正は一定の効果が当然期待をされるというふうに思ってお
- 内閣委員会
○河西委員 不断の見直しを行うということで御答弁をいただきました
○河西委員 不断の見直しを行うということで御答弁をいただきました。 今後の取組、我が党としても与党としてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っておりますし、また、我が党、地方議員さん、特に新宿を始めとして、現場に直接行きながら、新宿区役所も非常に近いということもありますので、取り組んできましたので、しっかり連携をしながら取り組んでまいりたいというふうに思っております。 次に、少し社会的
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。現時点での御見解をいただきました。コロナ禍などで、思い返せば、孤独、孤立、これは立法措置も行いましたし、こういった問題が深刻化をしているということでありました。 私も以前、都議の方、また竹谷参議院議員と孤独、孤立対策の現場に行ってまいりました。立川市の夜のユースセンターというものがあるんですが、ここに、なかなか居場所のない若者が集まっております。でも、何をやっ
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 こういった時代であります。若者のお一人お一人が本当に大切な存在であるというふうに思っておりますし、今般のような問題の根絶を始めとして、若者団体の支援、こういったことについては今後も一般質疑等で取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が迫ってまいりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、与党として四十分質疑の時間をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 これまでの対政府質疑、また午前中の参考人質疑を拝見いたしておりまして、政府、また坂井大臣の方からも、法理論上、また制度論的に、一つずつ丁寧にお答えをいただいているというふうに思っております。 ただ、私も政治家として四年間が過ぎまして、説明は尽くすことが最近
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 学術会議の皆様も、この法案化、法案の中で法人化、その趣旨自体は御賛同いただいているということで、今日も午前中、有本参考人の方から、運用が大事だという強い御意見がありまして、そのとおりなんだろうというふうに思っております。 そこで、法案の中身でありますけれども、法案の第一条、目的の中で、現行法と比較いたしますと、特に社会課題の解決への寄与、この視点
- 内閣委員会
○河西委員 是非、国民の皆様が生活の中で実感できる日本学術会議の役割、それを期…
○河西委員 是非、国民の皆様が生活の中で実感できる日本学術会議の役割、それを期待したいというふうに思っております。 また、続きまして、これもこれまで何度も取り上げられてきておりますけれども、第二条の基本理念のところであります。 現行法の前文には、平和的復興でありますとか人類社会の福祉、これは大変に大切な言葉かと思いますけれども、その代わりといいますか、今回の基本理念の中には、学術に関する知
- 内閣委員会
○河西委員 学術会議の法人化によって、独立性、自律性が向上するとの御説明でござ…
○河西委員 学術会議の法人化によって、独立性、自律性が向上するとの御説明でございました。 その上で、今日午前中も、梶田元会長が、感覚的なことになって申し訳ないんだけれども、国から独立した機関になることによって、むしろ国からの管理が広く厳しくなるというようなことの懸念なんですが、懸念というのは、辞書で引くと、不安で気にかかる、こういうことでありまして、感覚的という言葉にもかなり思いが込められてい
- 内閣委員会
○河西委員 続きまして、会員の選考方法、今回焦点にもなっております
○河西委員 続きまして、会員の選考方法、今回焦点にもなっております。この点について少しお伺いをしたいというふうに思っております。 今回、会員の選考方法を、法案では大きく変更するということであります。今御答弁にもありましたとおり、内閣総理大臣による任命を廃止する、これは分かりやすいことかなと思います。総会が選任する方式に変更し、さらには、会員以外の者で構成される選定助言委員会、これを設置するとい
- 内閣委員会
○河西委員 丁寧な御答弁をいただきました
○河西委員 丁寧な御答弁をいただきました。 今ありましたように、特別の選考方法では、候補者選考委員会委員に現会員を任命できるということ、あと、二点目に、会員予定者の候補者を現行の日本学術会議が承認、推薦をするということ、加えて、三点目、いわゆる総理が新会員予定者の指名を委任する設立委員でありますけれども、これも現会員を指名できるということで、いわば三重のコミットが最大限発生をし得るということで
- 内閣委員会
○河西委員 よろしくお願いをいたします
○河西委員 よろしくお願いをいたします。 続いて、ちょっと一問飛ばしまして、評価委員会についてお伺いしたいと思います。評価委員会、また、監事ということであります。 監事についても、これまでも何回も、科学的助言の内容でありますとか学術的な判断には立ち入らない監事である、あくまで一般的ないわゆる監査を行う、こういう役割であるということで私も理解をしております。 その上で、評価委員会でありま
- 内閣委員会
○河西委員 評価委員会、評価結果については予算配分と直接連動する仕組みにはなっ…
○河西委員 評価委員会、評価結果については予算配分と直接連動する仕組みにはなっていないということで、明確に御答弁をいただきました。非常に大事なポイントかというふうに思っております。 中期的な活動計画についても言及をいただきましたので、ちょっと次の質問は一問飛ばしたいというふうに思っておりますけれども、いずれにしても、様々、当然、国から補助金が出ることによって、こういった仕組みというのは一定程度
- 内閣委員会
○河西委員 補助金の運用の在り方、御答弁をいただきまして、こういったことも踏ま…
○河西委員 補助金の運用の在り方、御答弁をいただきまして、こういったことも踏まえながら、政府と、また日本学術会議と、何とか同じ方向を向いて次の一歩を踏み出せればというふうに思っております。 続きまして、定年延長と再任とか定数増、あと、若手科学者の参画についてもお伺いいたしたいと思います。 本法案は、定年を現行の七十歳から七十五歳に引き上げ、さらには一回に限り再任を可能とする。その一方で、会
- 内閣委員会
○河西委員 是非、若手アカデミーも含めて、更なる機能強化、取組をお願いしたいと…
○河西委員 是非、若手アカデミーも含めて、更なる機能強化、取組をお願いしたいと思います。 恐らく最後の質問になろうかと思います。最後、改めて大臣にお聞きをしたいというふうに、総括的にお伺いしたいというふうに思っております。 今、やや細々と、我が党としても、改めてというところで質疑をさせていただきました。この法案の目的とか基本理念、加えまして、監事、評価委員会、中期計画の策定の義務づけ、また
- 内閣委員会
○河西委員 是非よろしくお願いいたします
○河西委員 是非よろしくお願いいたします。 これから建設的な対話を続けていただいて、学術というのはこの国の力の根幹に関わることかと思いますので、是非そうした取組と、また、最終的には距離が縮んで、同じ方向を向きながら、学術の発展に各位が寄与されることを期待申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。 時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。 先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。 今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、A
- 内閣委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます
○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、四人の参考人の皆様より大変貴重な御意見の陳述をいただきまして、大変にありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、松尾参考人の方にお伺いをいたします。 先ほど、AIと人間の境界がだんだん曖昧になってくるんじゃないかということを、私も全く同じ感想を持っておりまして、私も今、日々仕事で、毎日AIと
- 内閣委員会
○河西委員 松尾参考人、ありがとうございました
○河西委員 松尾参考人、ありがとうございました。 私も、AIはどんどん活用して、いい意味で社会が発展をしていくことが大事だというふうに思っておりますので、ちょうど私も今二児の父でありますので、これからの社会をどういうふうに生きていくのか、ちょっとそんな視点でお伺いをさせていただきました。 続きまして、生貝参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 AI制度研究会の一員であるとい
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今回の法案には事業者の責務ということもしっかり規定をされておりますので、こういった制度の趣旨の周知も含めてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 続きまして、田中参考人また安野参考人の方にお伺いをさせていただきます。 AIの世界は、スタートアップのエコシステムの構築でありますとか、インキュベーションですね。海外は、今回のオープンAIの
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 一昨年は実態調査を行い、そして昨年は整理をされたと。具体的なオペレーションとか責任の分担はこれからということでありますので、非常にそこが大事になってきます。実効性の確保をきちっと担保していただきたい、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、クリエーターでありますとか、著作権の関係をお伺いをしたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○河西委員 是非、検討をお願いしたいと思います
○河西委員 是非、検討をお願いしたいと思います。 確かに私も、今回の質疑、AIを使った部分もありました。じゃ、それを必ず宣言しなければいけないのかと問われると、そういったこともちょっと現実的ではないのかなというふうにも思っておりまして、別にこの質疑を作らせたわけじゃないんですけれども、情報収集に非常に役立つわけであります。 他方で、我が党も提言していますが、例えば、我が国発のオリジネーター
- 内閣委員会
○河西委員 是非、推進方、よろしくお願いいたします
○河西委員 是非、推進方、よろしくお願いいたします。 続きまして、大臣の方にお伺いしたいと思います。 この行政事務の効率化によって、どれぐらいの財源が捻出できるか。そのインパクトはまだこれからということでありますけれども、私、大事だと思うのは、ここで捻出された財源というのは恒久財源であるということでありまして、ずっと使えるということであります。 デジ庁の平大臣なども、国家公務員制度の方
- 内閣委員会
○河西委員 大臣、ありがとうございます
○河西委員 大臣、ありがとうございます。 私も、実はどれぐらい行政コストが縮減されて、エッセンシャルワーカーの方々が全産業平均にキャッチアップするためにどれぐらい必要なのか、はっきり言って全然足りないんですね、兆単位とと数千億単位ぐらいの話ですので。ただ、そこに使っていくということは非常に大事なのかなというふうに思っておりますので、まさに、人間中心の持続可能なAI社会というコンセプトで今後国づ
- 内閣委員会
○河西委員 是非、指針の方に盛り込んで、災害時の対応も含めて万全の準備を期して…
○河西委員 是非、指針の方に盛り込んで、災害時の対応も含めて万全の準備を期していただきたいと思っております。 済みません、今日は中企庁に来ていただきました。よろしくお願いいたします。 このAIエージェントなんですけれども、これは、一言で言うと規模の経済になっていくんじゃないかという指摘が様々されております。自動化する範囲とか量が大きければ多いほどメリットが出ますので。かつ、例えば、いきなり
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 当然人間である、これはもう当然のことなんですが、ただ、AIが今構築している、LLMの中で構築されているロジックの中で、人間中心である、当然人間である、AIがこの先ずっとそういうロジックを維持していくかどうかというのは分からないわけでありまして、この法治国家たるこの日本のこのAI推進法において、最終的な判断は人間だということをきちっと議事録に残していく、それを
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。城内大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 私自身も、生成AI、使わない日はないですし、毎年人間とやり取りする量とAIとやり取りする量とどっちが多いのかなということで、やはり我々政治家、私も、今四年目を迎えますけれども、非常にこの四年間、処理しなきゃいけない情報量が圧倒的に増え過ぎて処理
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 AI、高度化していけばいくほど、単価もどんどんどんどんすごいスピードで高くなっていくということもありますので、今後の、予算の在り方とかも含めて、また制度の在り方も含めて、これはこれで議論をさせていただきたいと思っております。 済みません、もしかしたら最後の一問になるかもしれませんが、AI人材の育成についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案十四条に
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 時間が来たので終わりますけれども、私は、高度なAIを使っていこうとすればするほど、こういう高いスキルと、あと、やはり高い倫理観を備えた、まさに人間中心の社会をつくっていく人材が必要だと思っております。我が党も全力で取り組んでまいりますので、是非よろしくお願いをいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます
○河西委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。人間中心という考え方が、イノベーション促進とリスク対応のまさに中心軸になろうか、このようにも思うわけでありますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、リスク対応についてお伺いをしたいというふうに思っております。法案の第三条の4にはその旨が書かれているわけであります。AI関連技術の研究開発と活用の過程の透明性の確保その他の必要な措
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 本日は、国民投票におけるネットの適正利用、特にフェイクニュース対策をテーマとして、衆議院法制局また国立国会図書館から御説明をいただきました。 フェイクニュース対策は、法治国家たる我が国の根幹を左右する憲法改正をめぐる国民投票において極めて重要な対策であり、国民投票広報協議会の役割は大変重たいものがあります。 広報協議会の役割は、第一に、国民投票公報の
- 内閣委員会
○河西委員 大変参考となる、また示唆に富んだお話をありがとうございました
○河西委員 大変参考となる、また示唆に富んだお話をありがとうございました。 私も、以前、サイバーセキュリティーの専門家から、本当にこの分野を重視している国のトップリーダーというのは、軽々に、我が国のサイバーセキュリティーが遅れているなんというようなことは口にしないんだということをおっしゃっておりました。本当に現場では過酷な状況で、一生懸命。ただ、ふだんは安全が当たり前になっておりますので、イン
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 人材の確保ということもありますし、私は、理想的には、やはりこのAIエージェントを何か安価な形で導入できるような、そういった仕組みが官民でできればいいのかなと。非常に便利で分かりやすいということがありますので、こういったことも取り組んでいきたいというふうに思っております。 続きまして、最後になるかも分かりませんが、国際法との整合性について、黒崎参考人と、ま
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 四人の参考人の皆様、本日は大変貴重な御意見、意見陳述を頂戴いたしまして、心から感謝を申し上げます。 また、私の方からは、いよいよ本法案、本格的な立法措置というふうになるわけでありますけれども、これまでサイバーセキュリティー、またサイバー安全保障に御尽力をくださった四人の皆様始め全ての皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げたいというふうに思っておりま
- 本会議
○河西宏一君 公明党の河西宏一です
○河西宏一君 公明党の河西宏一です。 ただいま議題となりましたいわゆるサイバー対処能力強化法案及び同整備法案について、会派を代表し、質問をいたします。(拍手) 民間の調査によれば、世界的なサイバー攻撃による経済的損失は、この二〇二五年には世界の名目GDPの約一割に相当する十兆五千億ドルに及ぶと推計されています。 我が国の事例を見ても、ここ十年余りで、公的機関や医療機関、航空会社や港湾、
- 予算委員会
○河西委員 データ等の取得は難しい面もあると思いますが、議論の土台をしっかりと…
○河西委員 データ等の取得は難しい面もあると思いますが、議論の土台をしっかりと整えていく、これは大事かと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 公明党としても、現場の皆様に寄り添いながら、どこまでも未来に責任を持っていく、安心をつないでいく、このことを申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 実は、私自身、五十代で父親が末期がんになりまして、余命宣告三か月、ただ、高額療養費のおかげで治療を続けることができまして、二年近く延命ができた、こういった実体験がございます。 どれだけ治療費がかかっても支払いに上限がある、したがって安心して治療を続けられる、極めて大切な制度であるというふうに思っております。平均的な年収の現役世代の方であれば、治療
- 予算委員会
○河西委員 ですので、課税最低限を一律にしてしまうと、納税者の半分は、しかも中…
○河西委員 ですので、課税最低限を一律にしてしまうと、納税者の半分は、しかも中低所得層は半減をしてしまう、減税額がですね、ということでありますので、これは、物価高対策としては、やはりこの課税最低限の段階的調整は私は必要であるというふうに思っております。 その上で、総理に総括的にお伺いをいたします。 今日までの様々な議論に象徴されておりますとおり、今回の与党案、これは、一つは、政策目的である
- 予算委員会
○河西委員 最後、一問、お伺いをしたいというふうに思います
○河西委員 最後、一問、お伺いをしたいというふうに思います。私立高校無償化について、これも総理にお伺いをしたいというふうに思います。 先日、中央公聴会で、私が公述人の方に対して、私立高校の無償化、単に無償化ということではなくて、本当に子供のための投資、あるいは未来への投資とするために、その制度設計はどうあるべきか、こう問うたときに、日本大学の末冨芳教授の方から三点の御示唆をいただきました。
- 予算委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日の締めくくり総括質疑、質疑の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、私の方からは、今回の与党修正案で、額としては最も大きい修正となりましたいわゆる百三万円の壁、この所得税の課税最低限を百六十万円に引き上げていく、この点についてお伺いをいたしたいと思っております。 まず、政策目的の一つでありますけれども
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします
○河西主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤巻健太君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて藤巻健太君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて藤巻健太君の質疑は終了いたしました。 次に、市村浩一郎君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて市村浩一郎君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて市村浩一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、三反園訓君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 櫛渕さん、質疑時間が経過をしておりますので、おまとめいただきたいと…
○河西主査 櫛渕さん、質疑時間が経過をしておりますので、おまとめいただきたいと思います。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 竹内政務官、簡潔に御答弁を、恐縮ですが、お願いいたします
○河西主査 竹内政務官、簡潔に御答弁を、恐縮ですが、お願いいたします。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて櫛渕万里さんの質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて櫛渕万里さんの質疑は終了いたしました。 次に、北神圭朗君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。 次に、白石洋一君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 中野大臣、質疑時間が迫っておりますので、簡潔に御答弁をお願い申し上…
○河西主査 中野大臣、質疑時間が迫っておりますので、簡潔に御答弁をお願い申し上げます。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 予算委員会
○河西委員 第八分科会について御報告申し上げます
○河西委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、半島地域における道路網整備の必要性、上下水道の老朽化対策、路線バスを始めとする地域公共交通の維持、関西三空港の一体的活性化、豪雪地帯における総合的な対策の在り方、ガソリン税及びガソリンにかかる消費税の在り方、東京都の
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて尾辻かな子さんの質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて尾辻かな子さんの質疑は終了いたしました。 次に、山本大地君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします
○河西主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。中野国土交通大臣。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 この際、お諮りいたします
○河西主査 この際、お諮りいたします。 ただいま中野国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 御異議なしと認めます
○河西主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました
○河西主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 この際、分科員各位に申し上げます
○河西主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。栗原渉君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時一分散会
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて山本大地君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて山本大地君の質疑は終了いたしました。 次に、竹内千春さん。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました。 次に、角田秀穂君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 松原大臣官房上下水道審議官、質疑時間が迫っておりますので、簡潔に御…
○河西主査 松原大臣官房上下水道審議官、質疑時間が迫っておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 次に、菊池大二郎君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました。 次に、尾崎正直君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて竹内千春さんの質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて竹内千春さんの質疑は終了いたしました。 次に、鈴木岳幸君。
- 予算委員会第八分科会
○河西主査 これにて栗原渉君の質疑は終了いたしました
○河西主査 これにて栗原渉君の質疑は終了いたしました。 次に、尾辻かな子さん。
- 予算委員会公聴会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、四人の公述人の先生方には、大変お忙しい中、国会までお運びをいただきまして、大変貴重な御意見、また御知見を頂戴をいたしました。時間の関係上、四人皆様には御質問できないこともあろうかと思いますけれども、初めにその点をおわびをさせていただきたいというふうに思っております。 まず、鈴木公述人の方にお伺いをいた
- 予算委員会公聴会
○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます
○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○河西委員 この社会保障制度改革、少子高齢化の中で我々政治家の最大の課題かと思…
○河西委員 この社会保障制度改革、少子高齢化の中で我々政治家の最大の課題かと思っておりますので、今の御指導を踏まえながらしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。 鈴木公述人にもう一問だけお伺いをしたいと思うんですけれども、もう一つこの国会でよく話題になりましたのがインフレへの対応、またこれをどう捉えていくのかということ、これは活発な議論が行われたかというふうに思っております。
- 予算委員会公聴会
○河西委員 将来不安の払拭ということでいただきました
○河西委員 将来不安の払拭ということでいただきました。 そこで、末冨公述人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 将来不安、人口減少、少子高齢化に直面する日本にあって、やはり人材を育てていく、一騎当千の人材を育てていくということが唯一の突破口であるというふうにも思っております。 今、私立高校の無償化をめぐりまして三党で協議をしてきておりますけれども、やはり我が党としても重視を
- 予算委員会公聴会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 ちなみに、この国会は、大変議論になりましたのが高額療養費制度の件でありました。本日の資料の九ページの方にも、社会保障制度改革の重要性ということであります。 これをめぐりましては、持続可能な制度でありますとか、あるいは保険料負担の軽減の観点から見直しをしていく。これは従前から議論の俎上にのっかっていたわけでありますが、ただ、やはり、多数回該当を始めといたし
- 予算委員会
○河西委員 ここからは、国交省、中野大臣の方にお伺いをしたいというふうに思って…
○河西委員 ここからは、国交省、中野大臣の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 まず、資料一、御用意をさせていただきました。 これは度々皆様も御覧になっているグラフかもしれませんけれども、下水道管の標準耐用年数、五十年を経過した管渠というのは、令和四年度末の時点で全体の約七%ということであります。これが十年後には一九%、二十年後には四〇%ということでありますので、差引き、そしてま
- 予算委員会
○河西委員 是非ここはよろしくお願いをしたいというふうに思っております
○河西委員 是非ここはよろしくお願いをしたいというふうに思っております。 先ほど私、地下空洞調査というふうに申し上げましたけれども、要は、コンクリートというのはある程度粘性が、粘りがありますので、空洞ができたからといって、すぐに陥没するわけではないわけであります。この地下空洞調査の限界というのは三メーターというふうに言われておりますけれども、こういったことも活用していくことも大事でありますし、
- 予算委員会
○河西委員 ここは大事な点になろうかと思いますので、緊急度判定の在り方、これを…
○河西委員 ここは大事な点になろうかと思いますので、緊急度判定の在り方、これを是非検証し、また、新しい形にアップデートをしていただきたいというふうに思っております。二度と今回のような事故を起こしてはいけないということであります。 恐らく最後の御質問になろうかと思いますけれども、最後の資料四を御覧になっていただきまして、これは目下の国土強靱化五か年加速化対策、下水道施設の老朽化対策、ここにも緊急
- 予算委員会
○河西委員 今の話は法定点検の対象をどうするかということなんですが、次は、ちょ…
○河西委員 今の話は法定点検の対象をどうするかということなんですが、次は、ちょっと大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。 次にお伺いしたいのは、今回破損した箇所がどういう状態であるというふうに埼玉県の方で判断をしていたのかということについてであります。 資料の二を御覧いただきたいんですけれども、令和三年度に、これは直接目視ではなくて、カメラで点検をしていたというふうに伺って
- 予算委員会
○河西委員 公共インフラの老朽化対策、これは国民の命、また生活を守り抜く大事な…
○河西委員 公共インフラの老朽化対策、これは国民の命、また生活を守り抜く大事な施策でありますので、我が党としても全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げまして、時間が参りましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、明日で発生から二週間を迎えますけれども、埼玉県八潮市の道路陥没事故、先週も様々取り上げられましたけれども、これについて質疑をさせていただきたいと思っております。 まず、今回の事故で被害に遭われた方、またその御家族、そして、周辺住民を始めといたしまして、様々な影響が及んでいるわ
- 予算委員会
○河西委員 様々、条件や状況はありますけれども、なり得るということで今御答弁を…
○河西委員 様々、条件や状況はありますけれども、なり得るということで今御答弁をいただきました。 その上で、今ここで御答弁をいただいたとて、この制度を必要とされている方に直接すぐに届いているわけではございませんので、ちょっともう一度お伺いをしたいと思うんですが、雇調金は、御案内のとおり、事業者からの計画届の提出、また支給申請が必要でございます。 埼玉県では、先週五日から、生活影響の相談窓口を
- 予算委員会
○河西委員 是非、ここは心を込めて、全力を挙げていただきたいというふうに思って…
○河西委員 是非、ここは心を込めて、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。 福岡厚労大臣への御質問は以上でございますので、もしよろしければ、御退出いただいても結構でございます。
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 調査、是正、公表という、その先においては、政治的な様々な非難、世論も踏まえながら、しかるべく対応されていくことが想定をされていくということでありました。 続きまして、自由民主党さんにお伺いをいたします。 御党におきましても、この第三者機関についても、これは衆法第七号及び第八号ということで御提出をされております。 まず、この第三者機関、政治資金委員
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 午前の会、最後になりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、我が党として、最も今回の政治改革で重視をしております第三者機関についてお伺いをしたいというふうに思っております。 この独立した第三者機関の設置につきましては、本年六月の通常会におけるこの議論におきまして我が党も重ねて主張してきましたし、また、何より有識者の皆様から、抜本的な改
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 まさに私も、先日の予算委員会で、この場で申し上げましたが、やはり今…
○河西委員 まさに私も、先日の予算委員会で、この場で申し上げましたが、やはり今回のけじめの一つが、政治自らがこの第三者機関を生み出すということであるというふうにも考えております。 そこで、我が党の提出者にお伺いいたしますけれども、この共同提出の法案におきまして、第三者機関、政治資金監視委員会ということで今御答弁もありました、この第八条及び第九条において、収支報告書の記載の正確性、これに関する監
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 今御答弁いただいた調査等の結果、立入調査が含まれるのかどうかという…
○河西委員 今御答弁いただいた調査等の結果、立入調査が含まれるのかどうかということは、これは議論があるんだろうと思いますけれども、不記載ですとか虚偽記載の事実が確認をされた場合に、さきの国会、六月に改正をした改正政治資金規正法の第十九条の十六の二というところがあります。これは、こういった事実が判明した場合には国庫返納の対象とするというふうにしたわけであります。その際に、この第三者機関、政治資金監視
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 この設置目的、先ほど機能イコール設置目的というような向きもあったか…
○河西委員 この設置目的、先ほど機能イコール設置目的というような向きもあったかと思いますけれども、やはり、目的を明確にした上で、それにかなう権限をきちっと設けていくということが国民の皆様の御理解につながっていく、このように思っておりますので、ここは引き続き、是非、合意形成、一致点を見出すべく議論を各党間でしていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 続きまして
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 では、その上で、先ほど来御議論があるように、その禁止の対象から形式…
○河西委員 では、その上で、先ほど来御議論があるように、その禁止の対象から形式的には政治団体を除くということが条文としてございます。その上で、かつて、むしろ政治団体が企業献金の隠れみのとなった事例も、西松建設事件ということであったわけであります。 ですので、これはいわば迂回献金という指摘もあったわけでありますけれども、こういった事件も鑑みれば、政治団体による献金が企業献金よりも透明性が高いとい
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 今御答弁いただいたのは、恐らく第二十二条の六の三のことをおっしゃっ…
○河西委員 今御答弁いただいたのは、恐らく第二十二条の六の三のことをおっしゃっているんだと思います。雇用関係を不当に利用した、そういったものは禁ずるということだったんだろうというふうに思っております。 そこで確認なんですけれども、先ほども少しおっしゃっていたんですけれども、要は、第二十二条の六の三というのは質的制限を加えるということであります。政治団体からの献金に雇用関係を不当に利用したもの、
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 形式的制限というのは、要は、政治団体を除いて、企業・団体献金で、こ…
○河西委員 形式的制限というのは、要は、政治団体を除いて、企業・団体献金で、ここはもう形式で区切って、もう全部駄目ということであります。先ほどの御答弁で十分であります。 今、先ほど来何度もおっしゃっていたように、政治団体を質的制限で区切っていくということは、実は精緻には難しいわけなんですよね。要は、第二十二条六の三の質的制限だけをもって、比較的企業献金よりかは透明性が高いのかもしれないけれども
- 政治改革に関する特別委員会
○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、やはりこの入りの部分については、…
○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、やはりこの入りの部分については、我々、政党、政治家以外にも広範な社会の主体を含む、そういった議論だというふうに思っておりまして、そうであればこそ、精緻でまた深い議論をしていくべきではないか、そのようなことも感じたところでございますので、また引き続き議論をさせていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず冒頭、先ほども人事院勧告のところで御議論あったところなんですが、私も現場の声を様々いただいてまいりましたので、少し取り上げさせていただきたいと思っております。 人事院勧告の地域手当、これに関連して、子ども・子育て支援制度の現物給付、子どものための教
- 内閣委員会
○河西委員 これは、経済指標とかというよりも、そこの地域に事業所のある、ここが…
○河西委員 これは、経済指標とかというよりも、そこの地域に事業所のある、ここが基準になっているんですよ。だから、そこに通ってきている方々は別のところにお住まいになっている、そこの賃金で決まっていくので、いろいろ差が出てくるということであります。こういった実情を私もいろいろ伺っていながら、最近、壁とか崖とかという言葉がはやっていますけれども、地域区分の崖なのかなというふうにも思っております。 今
- 内閣委員会
○河西委員 様々、これは全体最適はなかなか当然難しい話かと思いますけれども、よ…
○河西委員 様々、これは全体最適はなかなか当然難しい話かと思いますけれども、よく現場のお声に耳を傾けていただきながら、今後の対応に御期待を申し上げたいと思います。 辻副大臣は以上でございますので、もしよろしければ退席していただいても結構でございます。 続きまして、平大臣、よろしくお願いいたします。 給与法と育休法の関係をお伺いいたします。 今般の国家公務員の給与法、育休法であります
- 内閣委員会
○河西委員 これなどは多分、民間の労働者の方と国家公務員というそもそもの在り方…
○河西委員 これなどは多分、民間の労働者の方と国家公務員というそもそもの在り方によってそのような違いがあるのかなというふうに理解をしておりますけれども、人事院規則の方できちっと対応していただくということでありますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、男性の育児休業、この取得率に関連してお伺いをしたいというふうに思っております。 これは、次世代育成対策支援法の方では、民間の方で
- 内閣委員会
○河西委員 是非よろしくお願いいたします
○河西委員 是非よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 済みません、大臣、私、余りデジタル関係の質問がないんですけれども、ちょっと子育て関係にわたりますが、是非よろしくお願いいたします。 最後、一点だけ、時間も終わりに近づいてまいりましたので、お伺いいたします。 私、最近、高齢者の活躍の推進のPTを党内につくって取り組んでいるんですが、国家公務員の皆さんの定年後のキャリアも非
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 今日は様々、子育て関係あるいは退職後ということで、本当に、国家公務員の皆様お一人お一人も、どこまでいっても一人の人間であると思いますし、また、我々政治家もそういった心持ちでしっかり向き合いながら、この政策の推進にしっかり取り組んでいきたいこと、決意を申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○河西委員 そこで、ちょっと今日は内閣法制局岩尾長官にお越しいただきました
○河西委員 そこで、ちょっと今日は内閣法制局岩尾長官にお越しいただきました。 一般論としてお伺いをしたいというふうに思いますけれども、現行の憲法六十二条に基づく国政調査権、その範疇には立入調査は含まれないと解しておりますけれども、それでよろしいでしょうか、教えてください。
- 予算委員会
○河西委員 先ほども様々御発言もありましたけれども、私は、こういう仕組みがなか…
○河西委員 先ほども様々御発言もありましたけれども、私は、こういう仕組みがなかったから今こういう議論になっているということも言えるというふうに思うんです。ですので、やはり経済成長を目指していく税制の姿にしていくということが今知恵の出しどころですし、しっかりと税調でも議論をしていきたいというふうに思っております。 加えまして、いわばインフレ調整の話というのは、何も百三万円の話だけではないというふ
- 予算委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 石破政権下での最初の予算委員会でございます。私も与党の一員として、さきの総選挙で示された民意をしっかりと受け止めながら、反省また総括すべきはし、しっかりと今回の国会、熟議とまた建設的な議論を行ってまいりたい、このように思っているところでございます。 まず冒頭、能登の復旧復興についてお伺いをいたします。 先月の十九日の予算委員会の視察に私も行か
- 予算委員会
○河西委員 是非被災者の心に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っており…
○河西委員 是非被災者の心に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っております。 この災害救助法は、できたのは戦後間もない頃ということで、総理もよく御案内のことかと思います。救助のカテゴリーに、物資や住宅などの位置づけはあるんですが、福祉の位置づけがないわけであります。当時は公明党もありませんでしたので。そういったことが指摘をされております。 具体的にどういうことが起きるのか。例えば、
- 予算委員会
○河西委員 公明党としても力を尽くしていきたいというふうに思っております
○河西委員 公明党としても力を尽くしていきたいというふうに思っております。 続きまして、法テラスについてお伺いをいたします。 現在、被災地の法テラスでは、特定非常災害に指定された場合でありますけれども、これは地震の方でになりますが、収入や資産を問わない無料法律相談、これを実施中でございます。しかし、その期限が、法律上、これは総合法律支援法でありますが、発災から一年となっているわけであります
- 予算委員会
○河西委員 総理、ありがとうございます
○河西委員 総理、ありがとうございます。是非、鈴木法務大臣、よろしくお願いをいたします。 続きまして、政治改革の方に移ってまいりたいというふうに思っております。 我が党としても、清潔な政治を目指す中で非常に大事な政治改革でありますが、とりわけ重要なのは、様々な議論はあるんですが、とにかく、もう二度と今回のような問題は起こさない、そして政治の停滞を招かないことだというふうに思っております。こ
- 予算委員会
○河西委員 表に出せない政治資金が仮にあったとして、それを監査をしていくという…
○河西委員 表に出せない政治資金が仮にあったとして、それを監査をしていくということ、そういった機能は確かに求められるのかもしれませんが、ただ、それは不正の抑止には私はならないと思うんです、不正の抑止には。少なくとも、国会議員関係政治団体の政治資金全般はやらなければいけないというふうに私は思っております。 ちょっと先ほど私は伺ったんですが、第三者機関の設置目的は何なのかということなんです。これは
- 予算委員会
○河西委員 いずれにしましても、百三万円の件もありますが、成長と分配の一体的な…
○河西委員 いずれにしましても、百三万円の件もありますが、成長と分配の一体的な推進、これは一丁目一番地でありますし、公明党としても全力で取り組んでいくことをお誓いを申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○河西委員 今のは国会から行政というベクトルがあることは大前提として、いずれに…
○河西委員 今のは国会から行政というベクトルがあることは大前提として、いずれにしても、国政調査権の範疇として国会に置かれた場合、子亀が親亀を調査するというのはなかなか難しいですので、いずれにしても、立入調査はできないんだろうということ。これを参考にして、我が党としては、先ほどの考え方がありますので、不正を抑止するためにやはり行政に置いた方がいいのではないかという考え方を持っております。ですので、公
- 予算委員会
○河西委員 我々も、目的は不正の抑止であり、透明性の確保であり、そして信頼を取…
○河西委員 我々も、目的は不正の抑止であり、透明性の確保であり、そして信頼を取り戻すための第一歩、けじめだということでありますので、今、少し議論がかみ合ったように感じました。 いずれにしても、各党の協議の中でここは深めていきたいというふうに思っておりますし、必要最小限の関与、私も逐条解説を読みましたけれども、ここは、今のこの問題を受けて議論を深めていく必要もあるのかな、このように思っているとこ
- 予算委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 今あったように、年金給付額は、物価スライドと賃金スライド、その時々に応じていずれかを採用して自動調整をしております。そのときに物価や賃金が上がれば、当然保険料収入が増えますし、全体の七割を占めておるわけであります、ひいては、税収も増えていくということも言えるのではないか。それをあらかじめ織り込んでいるので、財源云々の議論にはならないということであります
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 発言の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 本日は、憲法改正における国民投票広報協議会及び国民投票法に関する主な論点について、衆議院法制局より御説明がありました。 そこで、私の方からは、昨今の急速な生成AIの進化を踏まえまして、AI時代において民主主義の基盤たる情報環境を健全たらしめるために必要な広報協議会の在り方や取組について、意見を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 時間が参りました
○河西委員 時間が参りました。最後、ちょっと一問通告を残しましたけれども、就学猶予についても、なかなか認められないというお声もいただいておりますので、これは文科省さんに申し上げるだけで終わりますけれども、事務連絡から十一年がたっておりますので、更なる取組をお願いを申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西でございます。 本日は、リトルベビーハンドブックについて取り上げさせていただきたいと思います。 昨今の晩婚化、また医療の発達等を背景といたしまして、二千五百グラム未満の低出生体重児の割合、これは、一九八〇年は五・六%でございましたが、二〇二二年には九・四%ということで、約十人に一人まで増加をしております。 ところが、母子健康手帳、今年で誕生か
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非、当事者の方々の思い、ここに寄り添って、最新の発育曲線、検討をいただきたいと思っております。 また、母子健康手帳には保護者の記録という欄がございます。手足をよく動かしますかとか、あとは、気軽に相談できる人はいますか、こういったことに、はい、いいえで答える形になりますけれども、低出生体重児の赤ちゃんが生まれた場合、やはり、いずれにもいいえに丸がついてし
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 是非そういった様々なお支えをいただく中で、様々な意思疎通というもの…
○河西委員 是非そういった様々なお支えをいただく中で、様々な意思疎通というものも図っていただきたいというふうに思っております。大臣、ありがとうございます。 続きまして、もう一問、加藤大臣にお伺いをしたいと思います。 今のお話でお分かりいただけるように、母子健康手帳がリトルベビーハンドブックに取って代わることはできないというふうに私は思っております。 実は、今年度の秋田県をもちまして、こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 現状は慎重な検討を要するということで理解をしておりますけれども、やはりこういった時代の変化を踏まえた、手帳とかブック全体がどうあるべきなのかということも踏まえて、是非これからもちょっとやり取りをさせていただきたいと思っております。 大臣への質問は以上でございますので、もしお時間、お忙しいようでしたら、御退席いただいても結構でございます。 続きまして、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 産前産後休業は母体の回復を念頭に置いた法定休暇であるということでありました。一方で、やはり、先ほど申し上げましたが、産後は赤ちゃんの看護に十分な配慮と休暇が必要であります。また、お母さん自身も、自責の念が強まるということで、心身が置かれる状況、これは非常に厳しいものがあるわけであります。 一昨年、公明党が提言をいたしました子育て応援トータルプラン、これは
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 他の委員会との関係で質疑の順序を御配慮いただきまして、感謝申し上げます。 我が国の年平均気温は百年当たり一・三五度の割合で上昇しているということでございまして、今日も、五月の下旬ですが、やはり暑いなというふうに感じている一人でございます。 こうした気候変動に対応した脱炭素社会の実現、これは我が党としても非常に重視をしてきた分野でございまして、
- 内閣委員会
○河西委員 是非、検討と取組の加速をお願いしたいと思います
○河西委員 是非、検討と取組の加速をお願いしたいと思います。 この浮体式の開発、これは、御案内のとおり、先行する欧州でさえ、いまだ量産化とメンテナンス技術は確立をされていないわけであります。その中において、我が国の強みである造船技術、こういったものを生かして、国内調達によるサプライチェーンの確立、これも経済安保上も極めて重要というふうに思っております。 ただ、主な課題の一つにコストがあると
- 内閣委員会
○河西委員 今御答弁あった標準化について少しお伺いしたいと思います
○河西委員 今御答弁あった標準化について少しお伺いしたいと思います。 いわゆるデジタル敗戦にも象徴されるわけでありますが、技術が優秀でも、標準化、またルール形成を主導し切れなかった反省が我が国にはあります。今、この洋上風力発電も、各国、各メーカー、しのぎを削って量産化を目指しているということの中において、やはり我が国としても、コアコンピタンス技術は特許で守る、そして、標準技術また汎用技術はクロ
- 内閣委員会
○河西委員 是非よろしくお願いいたします
○河西委員 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、大臣にお伺いをしたいと思います。 日本が挑むこの三十年に及ぶ浮体式の長期敷設ということ、これは世界初の試みというふうに伺っております。その中で、浮体式特有のダイナミックケーブルというものがありますけれども、この運用、維持管理を行う水中ドローン、これも非常に低コスト化が大事でありますし、現在はケーブルつきのROVというのが想定されている
- 内閣委員会
○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました
○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 最後一問、中企庁にお伺いしたいと思います。 これまで様々、洋上風力発電、いろいろな事業があったわけでありますけれども、地元への恩恵がまだちょっと少ないのではないかというお声も一部伺っているわけであります。 やはり、持続可能性の確保という意味においては、冒頭申し上げました脱炭素という観点のみならず、少子化
- 内閣委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わります
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、発言の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 我が国における東日本大震災や新型コロナウイルスの世界的蔓延への対応では、ほぼ全ての行政分野及び国民生活万般にわたる多くの立法措置が必要であったこと、また、さらに、議員立法、とりわけ衆法によって少なからず法律が制定されたことなどの事実を踏まえまして、いわゆる選挙困難事態に際しては、国
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日、また昨今の御議論をお伺いをした上で、私の意見を申し上げたいというふうに思います。 今日もそうですが、あえて選挙困難事態という言い方で始めさせていただきたいと思いますけれども、この選挙困難事態の立法事実、また、これまでの震災等を踏まえた経過も踏まえて、各党また各幹事、各委員の皆様から意見の表明があったところでございます。 私も、前回、発言
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わります
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 先ほど申し上げたように、単身高齢者の方が増えると、やはり親しみやす…
○河西委員 先ほど申し上げたように、単身高齢者の方が増えると、やはり親しみやすさ、先ほど大臣も御答弁されていましたが、常に持ち歩くということで、非常にそういう意味でも様々な検討を是非実効的に行っていただきたいというふうに思っております。 続きまして、石川副大臣、ありがとうございます。一点、お伺いをさせていただきたいと思います。 必要とする行政サービスを届けるという意味におきましては、今般の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 カードリーダーの備蓄といいますか、そういったことも含めて、ソリューションで電源も含めて御検討いただけるということで、是非お取組をお願いしたいと思います。 副大臣、こちらで以上でございますので、御退席いただいても結構でございます。ありがとうございます。 では、続きまして、厚労省に健康保険証との一体化についてお伺いいたします。 本年十二月に原則
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 いずれにしましても、遺漏なきよう、着実に、また確実に目くばせをして進めていただきたいと思っております。 最後、もう時間も少なくなってまいりましたので、ちょっとベースレジストリーについて少しお伺いをいたします。 ちょっと一問飛ばしまして、ベースレジストリー、非常にこれは効果は絶大である、行政コスト、また法人の皆様のコスト削減効果は絶大であるという
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 デジタル庁は、民間、行政、また多様なバックグラウンドを持った方々が…
○河西委員 デジタル庁は、民間、行政、また多様なバックグラウンドを持った方々が当事者の目線を持っておられるということで、これはすばらしい取組だというふうに伺っておりますので、是非推進をしていただきたいと思っております。 最後、一問お伺いをさせていただきたいと思います。 これは、がらっとちょっとこれもテーマが変わるんですけれども、一問飛ばしまして、セキュリティークリアランスに関連して、これは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 前向きな御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます
○河西委員 前向きな御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます。 あわせまして、大臣に、ちょっとがらっと内容が変わるんですが、先ほど御議論の冒頭にも、誰一人取り残されない社会ということがありまして、そういう意味では、先日、四月の十二日、社人研が日本の世帯数の将来推計を公表いたしました。非常に新聞、メディア等でも取り上げられておりますけれども、一世帯当たりの平均人数、これは二〇三三年に二
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 大臣、大臣の思いも含めて、御答弁ありがとうございました
○河西委員 大臣、大臣の思いも含めて、御答弁ありがとうございました。是非、一人を支えていくという観点、世帯の構成の変化に伴ってお取組をお願いをしたいというふうに思っております。 大臣、こちらで答弁は以上でございます。もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。 続きまして、今、高齢者というテーマもございましたが、その関連で、マイナンバーカードの券面についてお伺いをしたいというふうに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 最後、三十分、二人目でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今、大変充実した御議論、小林委員の方でございました。私も、やはり我が党としても、誰一人取り残さない社会の実現のために、デジタル社会の形成というのは非常に大事だというふうに思っております。その連携、キーとなるのがマイナンバー制度でありますし、また、幾
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 これは生成AIの文脈でもよく語られますけれども、やはり人間が使いこなせるように成長していかなければならないということがございますので、是非そういった部分も踏まえながら御推進をいただきたいというふうに思っております。 続きまして、これはまず警察庁にお伺いをしますけれども、これは何かというと運転免許証との一体化でございますが、今年度早期に実現をすると
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 実費を勘案ということでありますので、当然、今後の検証といいますか、…
○河西委員 実費を勘案ということでありますので、当然、今後の検証といいますか、精査に委ねられるわけでありますが、結構やはり更新手数料は高いなと。数年に一回の更新において、それなりのコストがかかっているということでありますので、当然しかるべきなんですが、そういったところにも実感があるといいなというふうに思っております。 実は、この点について当時副大臣として御尽力をいただいたのが、先ほど御質問され
- 本会議
○河西宏一君 公明党の河西宏一です
○河西宏一君 公明党の河西宏一です。 採決に当たり、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表して、政府提出の子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 本法律案は、我が党が一貫して取り組んできた児童手当の更なる拡充を図るほか、こども誰でも通園制度や、妊婦のための支援給付及び妊婦等包括相談支援事業を創設するものであり、育休取得や時短勤務の際の給付を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 ですので、結局、この一兆円、一般財源の中でつけ替えにすぎないということ、あと、市場の混乱リスクもこれは否定できないということを今明確に御答弁いただきました。 その上でありますが、これは総理にお伺いします。 そもそも、先ほどの二点の課題は、それはそれとして、これが安定財源としてふさわしいのかということをお聞きをしたいと思います。 運用収益を社
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わります
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 総理、本日は、訪米直後、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回の議論は、どちらかといえば負担、つまり、子ども・子育て支援金、こちらの議論に焦点が当たったわけでありますけれども、給付についても更に厚みがある議論ができれば更によかったんだろうと。これは今後の議論でしっかり行っていきたいというふうにも
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 総理、御答弁ありがとうございます
○河西委員 総理、御答弁ありがとうございます。 加速をしながら、PDCAを回しながら、そして更に進化をさせていくということで、我が党としても全力を挙げてまいりたいというふうに思っております。 先般、立憲民主党の皆様から、財源について対案を頂戴をいたしました。これは先般、階議員がここに立たれて御説明をしていただきました。支援金を廃止をする代わりに、日銀が保有をする時価七十兆円程度のETFを政
- 内閣委員会
○河西委員 是非、今回の法改正の趣旨を踏まえて、今御答弁いただいたように、適切…
○河西委員 是非、今回の法改正の趣旨を踏まえて、今御答弁いただいたように、適切に、また国民の皆様が納得をいただく、そして意識変革につながるような御対応をお願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、一昨日の報道で、渋谷でモペットの取締りが報道になりました。私も、国道の近くに住んでおりますので、最近物すごく多く拝見をいたします。私も最初は、これは自転車の一種なのかと勘違いをしたぐらい、
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 時間もございませんので、早速、私の方からは道路交通法の一部改正についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、これは基本的なことでございますが、人が足でこぐ自転車、これは道交法上何と定義をされているのか、また、念のため、身体障害者の方が使う車椅子はどう整理をされているのか、これは政府参考人の方に見解をいただきたいと思います。
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 自転車は軽車両である。なお、車椅子とか今ありました三輪車、手押し車等は、これは歩行者と同等。 ただ、法律上の自転車は軽車両、つまり自転車は車の仲間である、この認識が余り、薄いのではないかということで、そこで、松村国家公安委員長にお伺いをしたいんですが、交通事故被害者の御遺族からは、自転車は車の仲間ではないんじゃないかという感覚が一般的ではないかという御懸
- 内閣委員会
○河西委員 公安委員長、御答弁ありがとうございます
○河西委員 公安委員長、御答弁ありがとうございます。本当に大事な点かと思います。 やはり、自転車は、免許もありませんし、また、エンジンをかけるシーンもありません。生活に身近なツールでありますので、どうしても歩行の延長線上というふうに捉えられがちであります。 ただし、今御答弁がありましたとおり、この御遺族の方々の切実なお声も踏まえながら、自転車は車の仲間であるという意識変革、これを促すべく、
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今大臣御答弁になりましたとおり、私も子供を乗っけて電動アシスト自転車を使っておりますけれども、やはりこれとの区別がなかなか、実際は、現場においては難しい側面もあるのではないかという有識者の方のお声も事前に私はヒアリングでお伺いをいたしましたし、また、このモペットは、ネット通販で、中国製のものとか、一応、免許がないと買えませんよと書いてはあるんですが、購入自体
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。該当し得るということで、明確に御説明また御答弁をいただきました。 このモペットは、最大で六十キロぐらい出るということで、相当速いものである。当然、人にぶつかれば相当の死傷事故につながるというふうに容易に想像ができるわけでありまして、是非、国民の命と安全を守る適切な法の運用をお願いをいたしたいというふうに思っております。 最後、三分ございますので、一問
- 内閣委員会
○河西委員 時間が参りました
○河西委員 時間が参りました。 これは生活に深く関わる法改正でありますので、国民の皆様の理解と納得、その適切な運用をお願いを申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 これはやはり、単に法律に位置づければいいということではなくて、支える側の人格、見識、そしてその上で、信頼関係がどう醸成されるかということが最後は本当に大事になってくると思いますので、是非お取組をお伺いしたいと思います。 最後、一分程度、一問だけお伺いいたします。ちょっと二問飛ばさせていただいて、妊婦支援給付金について端的にお伺いをいたします。 これは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。全ての子供に提供していくということでありました。 ただ、月十時間を超えるところのニーズにどう応えていくのか。当然、提供体制の確保が前提になりますけれども、是非そういったことも踏まえながら、様々課題があることは承知をしております、議論を深めていただくということでありましたので、是非これは期待をさせていただきたいと思っております。 続きまして、産後ケア事業につ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 今、局長から、課題認識はやはり提供体制の確保であるという御答弁があ…
○河西委員 今、局長から、課題認識はやはり提供体制の確保であるという御答弁がありました。 この提供体制でありますが、特に、我が党も都内でも各自治体で相当頑張って先進的に取り組んできた自負が実はございます。 そういった、中野とか世田谷なんですけれども、お話を伺いまして、一点、今日は大臣に御答弁をいただきたい点がありまして、こういった精力的に取り組んできた自治体からすると、これはあくまで御懸念
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 質の方は、あくまで横展開で、むしろ、柔軟性を持っていろいろと好事例を参考に各自治体でその力を発揮をしていただく。私もレクで伺っているのは、この基本方針ですとか事業計画というのは、やはり、先ほど提供体制の課題認識がありましたので、そこの部分にこの重点を置いているということもありますので、これも付言をさせていただきたいと思っております。 続きまして、ヤングケ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 過度であると周囲の大人が気づくケースとして、例えば学校の先生なども想定をされるというふうに思っておりますけれども、ヤングケアラーの特徴として、やはりそもそも、当事者に自覚があられないこともあるんだろうというふうに思いますし、また、その自覚がないにもかかわらず、ほかの大人とかからヤングケアラーだよねというふうに言われたり認められたりすることへの抵抗感は、これは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 時間が参りました
○河西委員 時間が参りました。 これはデジタルガバメントの今後の強力な推進も必要なんだろうということを最後に付言をいたしまして、終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 冒頭、一問だけ、支援金についてお伺いをいたします。 先般も所信の質疑の方で大臣の方にはお伺いをしておりますけれども、今回政府は、現在各個人が払っておられる医療保険料額の四から五%程度の額になるというイメージを示していただきました。 この支援金、金額ばかりに焦点が当たっておりますけれども、やはり金額は独り歩きし
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 成長と再分配の好循環という観点でも今のことは捉まえられるだろうというふうに思いますし、やはり、経済成長をしっかり進めていくことが社会保障の制度の維持にも非常に資するということを理解をさせていただきました。 ここからは給付の議論に移りたいというふうに思います。 最初に、こども誰でも通園制度であります。 私も、こども家庭庁設置法またこども基本
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、五人の先生方から様々貴重な御意見をいただきました。本法律案は、必要性とまた許容性のそれぞれの観点が非常に重要であるということを大変勉強させていただきまして、こうした観点でそれぞれ御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず初めに、渡部先生と大澤先生に、事業者に対する適性評価、いわゆるFCLの部分について
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 大変示唆に富む、また参考になる御所見をいただきました。ありがとうございました。 続きまして、境田先生にお伺いをしたいと思います。 先ほど先生の意見陳述の中にもございましたけれども、いわゆるCUI、非格付情報に対する対応、実はこれはニーズが非常に高いんだということでございました。米国の方では、いわゆる人的スクリーニングと申しますか、バックグラウンドチェ
- 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございました
○河西委員 大変にありがとうございました。 今後の取組ということで、鋭意進めさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、齋藤先生、また三宅先生にお伺いをしたいというふうに思っております。 先ほどにお示しいただいた資料の中頃、あるいは三宅先生は後段の方にもお示しいただきましたが、不利益な取扱いを受けないという点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 今回
- 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございます
○河西委員 大変にありがとうございます。 最後、一問、これは渡部先生と境田先生に改めてお伺いをしたいテーマが実はございます。これは、セキュリティークリアランスと、余り今まで話題になっていないですけれども、AIとの関係をちょっとお聞きしたいというふうに思っております。 米国のセキュリティークリアランス制度に係る適性評価の日数ですけれども、これは文献で拝見をしましたら、二〇二〇年度の統計ですが
- 内閣委員会
○河西委員 先生方、大変にありがとうございました
○河西委員 先生方、大変にありがとうございました。 以上で終わります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました
○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 私自身も、少子高齢化にあって、地域で世代を超えて互いに支え合う地域共生社会の構築、その構築にこの本法律案が資すること、これを期待をし、願いまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。公明党の河西宏一でございます。 今回、地域再生法の一部改正ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本法律案の焦点の一つであります、先ほど来ございましたが、住宅団地、これを中心にお伺いをいたします。 私が活動しております東京でも、六十五歳以上の方、すなわち高齢化率が、五割を超えて六割というところも散見をされているところであります。 この高
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 大臣、ありがとうございます
○河西委員 大臣、ありがとうございます。 このリーダー的存在、またその熱意がしっかり反映されるように、その育成も大事だということで、やはり、これは行政の側がどう支えていくのか、また、皆様の思いを形にしていくための支えができるのかということで、非常に大事だということ、非常に具体的に今御答弁をいただきました。 次は、これに関連して、国交省の方にお伺いをしたいと思います。 この法律案では、住
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今のようなソフト事業、また補助率の引上げということも令和二年度から設けていただいた。こういったツールを宝の持ち腐れにしないことが大事だというふうに思っております。 私が住宅団地に関する課題を教えていただくのは、全て地方議員の方であります。住民のニーズ、また住宅団地をめぐる課題、そして誰がその地域でキープレーヤーなのかということ、実情をよく御存じであります
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 是非よろしくお願いいたします
○河西委員 是非よろしくお願いいたします。 我が党も、例えば、東京でこういった法律の勉強会なんかもやってもいいんじゃないか、こういうふうにも思っておりますので、我々もしっかりと後押しを、また責任感を持って取り組んでいきたいというふうに思っております。 冒頭申し上げました高齢化率に関連して、高齢者活躍について、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。 全国の団地、二千九百三ありますけれども
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 今、五十件ということで、その理由も含めて御答弁をいただきました。 そのKPIに向けてどうしていくかということでありますけれども、自見大臣、先々月、神奈川県の横浜市にあります住宅団地の上郷ネオポリスの野七里テラスを御視察をされておられます。 大臣が本法律案の御趣旨を述べられたときに、地域の自主的かつ自立的な取組を後押しすることが重要と述べておら
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、加藤大臣に、私も、子ども・子育て支援金についてお伺いをさせていただきます。 当該支援金制度の徴収額、様々話題になっておりますけれども、政府の粗い試算として、国民一人当たり月額約五百円弱、これは令和十年度段階ということで、こういった説明ですとか、また、過日の我が党の中野洋昌衆議院議員の質
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 是非よろしくお願いいたします
○河西委員 是非よろしくお願いいたします。 その際は、国民健康保険あるいは後期高齢者医療制度によって低所得者に対する軽減措置がございますし、また、国民健康保険においては、十八歳以下の支援金の均等割分、これは十割軽減をしていただく、こういった措置もしっかり伝わるような丁寧な御説明をお願いをしたいというふうに思っております。これは要望のみにとどめさせていただきます。 この支援金制度は、創設に当
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 医療・介護従事者の賃上げは非常に大事であります。これに二千百億円、また、全世代型社会保障の構築を目指す制度改革、これに対して千三百億円、計〇・三四兆円、これは追加的な社会保険負担からは、考え方としては控除したということであります。これは、賃上げ、そして少子高齢化を見据えた持続可能な制度改革ということで、そういった考えから控除をしているということであります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今、六千億という定量的な御答弁がありました。いわゆる令和五年度及び六年度は、見込みでありますけれども、雇用者報酬の伸びが六千億で見込めるので、先ほどの控除、最初は控除ということで、途中から許容するんだというお考えでありますけれども、この三千四百億円は許容ができるということで、ですので、これはまさに春闘、いよいよ本格化しますけれども、持続的な賃上げ、また、これ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 当該支援金制度は、少子化また人口減少に歯止めをかけて、そして担い手を維持をする、そして医療保険制度の存立基盤を強固にして、ひいては、当然、これは被保険者に重要な受益をもたらしていくということでございました。そこに対価性を認めるということであります。 ですので、私は、このお話を伺って思ったのは、今回の支援金制度を含むこども未来戦略、まさに少子化に明確
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 私は、教育にお金のかからない社会、これを実現してこそ少子化対策は異次元になるんだろう、このことを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 御答弁ありがとうございます
○河西分科員 御答弁ありがとうございます。 まさにそういった罰則規定があり、そして、そういったことが起きないように、こういった搬入伝票あるいは管理票、いわゆるマニフェストというふうに言われますけれども、こういったもので日々、収集運搬、また処理が行われているということでございます。 その上で、ちょっとここから細かいところに入っていきたいんですが、搬入伝票や管理票、ここは私も実際サンプルも拝見
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。何度も局次長が御答弁いただいているように、適切に把握ができることということが重要でありますけれども、その範疇においては、レベルゲージによる体積、リットル単位での把握も、これは除外されるものではない、こういった御答弁を明快にいただきました。 そこで、大臣、お待たせをいたしました。大臣にお伺いしたいと思います。 何でこんな細かいことを聞いてきたのかということ
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます
○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。 やはり自治体の皆様は、最前線で廃棄物の数量をしっかりと把握しなきゃいけないと、それはそれで責任感を持たれていますので、大きな変化をもたらそうとすると、当然、こういうことは大丈夫なのかなとか、いろいろ御懸念が出てまいります。場合によっては前例にとらわれてしまうこともあるわけでありますけれども、そういったことをやはり打開をしていくのが我々
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました
○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました。 今日の大臣の御答弁、また環境省の皆様の御見解をいただいて、まさに環境保全に大切なエッセンシャルなワーカーの皆様の事業の持続可能性、これをしっかり確保できるように、私も東京の議員として努力してまいることをお誓いを申し上げまして、今日の質疑を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。 以上でございます。
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 ちなみに、二十三区のビルピット汚泥、どのように数量を把握しているのかということで、資料の最後、五を御覧になっていただきたいと思っております。現在、二十三区のビルピット汚泥の排出者がどのように数量を把握しているのか。 この写真、これは私がスマホで実際、視察で撮ってきたものなんですけれども、バキュームカーの後方にいわゆるレベルゲージと呼ばれる目盛りがござい
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 御答弁ありがとうございます
○河西分科員 御答弁ありがとうございます。まさに限定されるものでもないし、ロードセルに限られるものでもないということでございました。 普通に考えて、紙くずやプラスチックなどの固形物のごみであれば、ごみとごみの間に空間ができますので、質量、いわゆる重量、キログラムで管理されるべき、これは当然のことなんだろうと思いますが、先ほどの写真で提示をしたように、汚泥であれば、同様の性状や比重を持ついわゆる
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。特にそういった縛りはないということでございました。 その上で、先ほど御紹介した環境省のいわゆる令和三年通知では、このように数量の適切な把握について書いてあります。ロードセル等の機器で搭載する廃棄物の数量を計測すること等により、それぞれの廃棄物、いわゆる一廃と産廃の数量を適切に把握することができること、これが条件の三番目として提示されているわけでありますが、ロ
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 明快な御答弁をありがとうございます
○河西分科員 明快な御答弁をありがとうございます。実際に記載をされているものから、更に抜き出して整理をしていただきました。 今御答弁いただきましたように、廃棄物が同様の性状であること、同じような状態又は性質、物質としてですね。そして、先ほどもこれは確認をいたしましたが、収集運搬事業者の皆様が一廃と産廃、双方の許可を有すること。そして、これが大事なんですが、数量を適切に把握できること。この三条件
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 御説明ありがとうございます
○河西分科員 御説明ありがとうございます。まさにそのとおりでございまして、し尿を含むものは一般廃棄物、それ以外は産業廃棄物ということで、それぞれの許可を得た車両が出動する必要があります。 しかも、一般廃棄物においては基礎自治体において様々の許可を出しているわけでありますけれども、東京二十三区それぞれの一般廃棄物の取扱要綱というものがございますが、ここには、一般廃棄物の運搬車は区長が許可する一般
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 公明党衆議院議員、比例東京ブロック選出の河西宏一と申します
○河西分科員 公明党衆議院議員、比例東京ブロック選出の河西宏一と申します。 本日は、地元東京、特に二十三区に係るビルピット汚泥の収集運搬の課題について、伊藤大臣を始め環境省の皆様に質疑を賜りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず早速、今日はお配りした資料を御用意いたしました。資料一にありますように、ビルピット、またその汚泥とは何ぞやということなんですが、ビルピット、
- 予算委員会第六分科会
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 まさに、そういった適切な数量の把握等、判断できればということで、今の大臣の御答弁を踏まえながら、これからの追い風にさせていただいて、ちょっと議論を前に、改革を前に進めさせていただきたい、このように思っております。 また、こういったこと、今まさに、廃棄物行政はやはり自治体の皆様が最前線でありますので、自治体への周知が非常に大事だというふうに思
- 憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 今国会より憲法審査会の委員に加わらせていただきました。本日は、森会長を始め各会派の幹事、委員の皆様におかれましては、発言の機会を頂戴し、誠にありがとうございます。 まず、国会議員の任期延長を始めとした緊急事態条項に関する我が党の基本的な立場について、若干の考察を加えつつ申し述べます。 憲法第四章第四十一条で「国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。まさに含まれるということでございました。 私は、度々、当時のこども基本法あるいはこども家庭庁設置法の中でも確認をさせていただいて、どうしても子供という言葉が先行しますので、そこに若者もしっかり含まれているんだということは、累次にわたって確認をしなければならないと思っております。 若者が主体者として活動するには、いわゆる若者団体の存在が不可欠であります
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 是非ともよろしくお願いをいたします
○河西委員 是非ともよろしくお願いをいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 よく言われる、我が国の子供、若者は自己肯定感が低いという、そういった中で、こういう取組を通じて、そういった向上を図っていくということでありました。 まさに、自己肯定感は非常に大事でございます。国際社会で胸を張って活躍をする人材を輩出していくためには、こういったこども若者★いけんぷらすのような、いわば行政が用意をした枠組みで意見を集める、こういう形態であり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、子供政策、若者活躍について、加藤大臣にお伺いをいたします。 大臣は所信で、子供、若者や子育て支援の当事者の声を聞いていく、こういった御趣旨を繰り返し言及をされております。これは、昨年の四月二十七日の内閣委員会、まさにこの場で、当時の野田大臣から、こども家庭
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思…
○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思っておりますし、私も、しっかり責任を持って、この政策、後押しをさせていただきたいと思っております。 最後に、一点。子供、若者にとって、国とか政府ではどうしても距離感があります。リアリティーに欠ける面は構造的に生じてしまうんだろうというふうに思っておりまして、そこで、最も身近な地域、地方自治体、自分が住んでいる地域は、
- 内閣委員会
○河西委員 大臣、ありがとうございました
○河西委員 大臣、ありがとうございました。 我々としてもしっかり責任を持って説明をしていきたいというふうに思っております。 新藤大臣の御質問は以上となりますので、御退席いただいても結構でございます。 続きまして、松村国家公安委員長、お待たせいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 国家公安委員長として松村大臣が所信で述べられました、犯罪被害者等施策全体を取りまとめる司令塔とし
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、新たな総合経済対策につきまして、新藤大臣にお伺いをいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣は所信で、物価上昇を上回る構造的な賃上げ、これはずっと総理も言われていることでありますけれども、これを実現をする、そのために、不安定な
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 かなり丁寧に御説明をいただきました。ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた好循環ということでありますけれども、我が国は、細かく申し上げますと、賃上げ先行ではなくて値上げ先行で好循環を目指しているわけでございます。本来であればディマンドプルで、企業の収益が上がって賃上げから始まるわけでありますが、今はコストプッシュ型でインフレが始まっている
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 まさに今言及をいただきました所得税と住民税、合わせて四万円ということでありますけれども、それ未満の方々に対しても、今回は重点支援地方交付金を活用されまして、これを中心として、いわば補完的な給付を、これは給付金チームということで新藤大臣の下で制度設計を行われると伺っております。 このスキームは、橋本政権下で平成十年に行われました所得税減税、定額減税も含めて
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。必要とされる、それぞれに応じてということで。 最後、松村大臣にお伺いをいたしたいんですが、実は、犯罪被害者の実態、これに目を移しますと、事件が起きた後、事情聴取、裁判への参加、マスコミ対応と、様々生活が急変される中で、それでもなお自助努力で、会社に説明をして、また休みを取っていかなければならない、こういう状況に追い込まれるわけであります。 実際に交通犯罪で
- 内閣委員会
○河西委員 大臣、ありがとうございます
○河西委員 大臣、ありがとうございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 昨今、先ほども議員の方からありましたけれども、本法案に対する様々な御意見があります。例えば、これは、性的マイノリティーの人々に対する理解を性的マジョリティーの側だけが増進をする、促される、一方通行の法案なのではないか、むしろ分断や混乱を生むのではないか、こういった御懸念があるわけでありますが、これは明らかに誤解であるというふうに私は思っております。第三
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日審議入りをいたしました、いわゆる性の多様性に関する相互理解、これを増進する法律案につきまして、議連を始め、各党また各党間における積年の議論があったわけでございます。とりわけ実務者の皆様に敬意を表させていただきます。 また、公明党といたしましても、二〇一二年にプロジェクトチームを立ち上げまして以来十一年間、性の多様性に寛容な社会を目指して取り組
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 当事者の方からも、この問題というのは命の問題なんだという言葉もいただいております。そういったことに真剣に向き合いながら、今御答弁いただいたラウンドテーブルの共生社会、その実現に向けてしっかりと尽力をしていくことをお誓い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、本法案の目的です。これは、相互理解の先に、実生活において、いずれの性的指向や性同一性であっても平穏に暮らせる実生活、この実現があるわけであります。 そこで、より具体的な御懸念、先ほどもございましたけれども、誤解を解いていきたいというふうに思いますけれども、例えば、本法案が成立をすると、トイレがいずれもジェンダーフリーになって、女
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 まだまだお聞きしたいことはたくさんあるんですが、時間が来てしまいました。今日いただきました御意見、御指導を踏まえまして、しっかりこの対策を前に進めてまいりたいというふうに思います。 本日は、大変にありがとうございました。 以上でございます。
- 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございます
○河西委員 大変にありがとうございます。 それぞれのお立場、また今の感覚から、大変御示唆に富む御意見、御所見をいただきました。ありがとうございます。 続きまして、栗林参考人とあと長沢参考人にも、それぞれのお立場でお伺いをいたします。 栗林参考人、豊島の池袋ですね、これまで多くのお子さんたちの成長を見守ってこられたということで、改めて敬意を表させていただきます。 そうした中で、池袋本
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 本日は、大変にありがとうございます。四人の参考人の先生方、本日はわざわざ、平日、国会に足をお運びいただきまして、また、先ほどは大変示唆に富む御意見を頂戴いたしました。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回、孤独・孤立対策推進法案ということでございまして、孤独、孤立ということ、私、伺いましたときに最初に思い出しましたの
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 まさに、私はこの話を防衛産業の関係の方にされましたら、組合がありますので、よく相談しなきゃいけませんと。まさに、先ほど参考人は、ジレンマというお話がございました。確かに、制約の問題、補償の問題、まさに今回、こういった形で立法措置も行いますので、また、いろいろな調査も行われていくということでございますので、官民のコミュニケーションがしっかり進んでいくように私
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 関連して、引き続き深山参考人に、最後一点だけお伺いをしたいというふうに思っております。 今、国会でも、委員会によっては議論になっております生成AIというものがあります。いわゆる文章を、人間かAIか、ほぼ区別のつかないようなものを出してくる。そういった中で、様々、例えば、人間とAIの境界が曖昧化していくことでありますとか、あるいは人間とAIの主従関係が逆転
- 安全保障委員会
○河西委員 大変にありがとうございました
○河西委員 大変にありがとうございました。 今日は、大切な御指導を参考人の皆様からいただきましたので、しっかり政策を前に進めてまいりたいというふうに思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、四人の先生方、大変お忙しい中、国会まで足をお運びいただきまして、また、先ほど来は貴重な御意見、また御示唆、御指導をいただきました。本日は、短い時間でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、深山参考人と佐藤参考人、お二人にお伺いをしたいと思っております。
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今、深山参考人からOSAのお話、国家安保戦略で、非ODAということで外務省の方から立案をされまして、今、様々な具体的な部分が報道されているところで、私も、非常に大事なんだろうということで、党の会合などでも発言をさせていただいております。 今まさに、同志国に対する様々な、我が国の安全保障のアセットでありますとか技術、こういったことの提供、移転というお話があ
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 ちょっとここから少し色合いが変わりまして、次に、折木参考人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 先ほど御開陳の中で、この防衛産業、高度な処理能力が求められていく、また、継続的に生産できる、こういった環境整備が大事であるというようなお話がございました。いわゆる自衛隊だけでは完結しないということであります。 まさに、こういった問題意識で、先
- 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 旧基準では、水際対策、しっかり抑止をしていくということでありますが、新基準では、事案が起きた後の対処、安全保障でいえば対処力、そういったことにもきちっと対応を取っていくということでありまして、かなり対策の中身としてはジャンプアップをしていくというふうにも思っております。 実は、私自身も民間時代、ある法人の情報セキュリティー基準の策定ですとか、また、
- 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 まず冒頭、この度の陸上自衛隊ヘリコプター事故、殉職をされた隊員、御家族、御関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げる次第でございます。 また、昨日、浜田大臣は、情勢が悪化するスーダンの邦人退避に備えまして、自衛隊機のジブチ派遣と待機を命ぜられました。いずれにしましても、最良の結果となるように祈念を申し上げまして、質疑に入らせてい
- 安全保障委員会
○河西委員 大臣、大変にありがとうございました
○河西委員 大臣、大変にありがとうございました。私も、お話を伺った関連企業の皆様にも今の大臣のお言葉をしっかりお伝えをしていきたいというふうに思っております。 次に、サイバーセキュリティー対策について伺ってまいります。 本法案、関連企業の皆さんは一様に大きな期待を持たれておりますけれども、一方で、サイバーセキュリティー強化に関しましては、プライム企業ならまだしも、ベンダー企業、どこまで対応
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 旧基準に今適用されているのが大体二百社と伺っておりますけれども、まずその半分を対応していかれるというふうに理解をいたしました。 次に、新基準の中身についてお伺いいたします。 一般に、国内企業が取得してきた情報セキュリティー基準の代表的な国際規格は、ISO27001があります。このISOですら、昨年九月時点の取得の企業数、七千二十七社ということでござい
- 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 いずれにしましても、現場とよくコミュニケーションを取って、この法案の措置、推進をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部…
○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部分ですね。三番目にあったクラウドの提供、これは非常に大事だというふうに思います。非常に重要な施策で評価をいたします。 その上で、それでも手の届かない人材の確保、育成なんですね、ここを最後にお伺いをしたいと思います。 ちなみに、従前のISOの認定を行うISMS認定センターの調査が、これは二〇一八年、少し前ですが、国
- 安全保障委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 まず、本日で一週間になりますけれども、陸上自衛隊の皆様、隊員の立つ位置が国境線との覚悟で任務に当たる中におきまして、今回のヘリコプター事故が起きたことは大変悔やまれるところであります。一刻も早い発見と最大限の原因究明、お願いを申し上げまして、質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今朝、北朝鮮がICBM級の可能性があ
- 安全保障委員会
○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、…
○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。 続きまして、国家安全保障戦略の総合的な国力の第一に掲げられた外交力に関連して、林大臣にお伺いをいたしたいと思います。 この一年余り、国家の意図、すなわち国の指導者の意思、これが世界を大きく左右すると、まざまざ私も実感をしております。特に最近気になるのは、ウクライナ
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今年のG7の議長国である日本のリーダーシップ、その責任と使命はますます高まっていると思いますので、どうぞお取組をお願いを申し上げたいというふうに思っております。 念のため、あわせまして、マクロン大統領は、今回の訪中から帰国する機内においてメディアのインタビューにお答えになられたと、今話題になっておりますけれども。台湾情勢に関連して、最悪なのは、米国のペー
- 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 まさに今般、今後審議されます基盤強化法の中で、防衛産業の皆様との契約の内容についても様々検討の余地があると思いますので、どうかお取組のほどお願いを申し上げます。 私は、以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 続きまして、三文書で踏み込みました自衛隊と海上保安庁の連携強化に関連して、給油について今日はちょっとお伺いをしたいと思います。 まず、航空燃料でありますけれども、海上保安庁は、民間と同じジェットA1を使っております。一方で、海上自衛隊は、これに添加剤を加えたジェットA1プラス、また米軍艦載機と同じJP5を使っております。これら三種類の燃料につきま
- 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 今後、統制要領をめぐっていろいろなシミュレーションとか検証が行われていくということで伺っておりますので、是非、必要な措置というか対策を取っていただきたいというふうに思っております。 最後に、継戦能力に関連をいたしまして、本日は、防衛産業との関連を、ちょっとこれは問題提起ということでお伺いをしたいと思います。 武力攻撃事態や存立危機事態で自衛隊に
- 内閣委員会
○河西委員 今後、デジタル社会、またDXに向けて、基本的なインフラになるという…
○河西委員 今後、デジタル社会、またDXに向けて、基本的なインフラになるということで、また、国際社会も注目をするところでもあると思いますので、そういった意味で誇れるマイナンバーカード、また、国民の皆様に親しまれるマイナンバーカード、是非その進化を期待をして、本日の質疑を終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私、昨年九月、公明党の調査団の一員としまして、ウクライナ避難民の実態調査で、ポーランドなど東欧三か国、計八か所の避難施設などを訪れました。大変印象的だったのは、多くのウクライナ人男性は戦地に残っているため、避難民の多くは女性と子供であるという点、そして、こうした中で、各施設にキッズ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非、この重要性を御認識いただいて、連携をいただきたいと思っております。やはり、こども家庭庁ができたことによって、有事も含めて現場でこういうふうに変わった、そういう実感が非常に大事だというふうに思っておりますし、私も全力で取り組んでまいりたいというふうに思います。 ただ、先ほどガイドラインの点を申し上げましたのは、やはり、避難所開設は最終的に自治体が行う
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 好事例をお示しいただけるということでございます。ただ、この議会、最終的には各自治体でお取組をいただかなければならないところでございますので、公明党としても、国会議員と地方議員でしっかり連携をしながら、共に取り組ませていただきたいというふうに思っております。 最後、一問、話題を大きく変えまして、マイナンバーカードについてお伺いをいたします。本日は、副大臣、
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 このガイドラインが示す避難所の運営業務チェックリストを資料三にお示しをさせていただきました。いつ誰が何をするか、担当や優先順位が整理をされているわけでございますが、例えば生理用品の確保などは最優先で実施をされるわけでありますが、しかし、キッズスペースの設置は、発災後三日から一週間までの検討項目ということで、かなり優先度は後ろの方ということを言わざるを得ないわ
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。是非、前向きに御検討、推進をお願い申し上げます。 中野政務官、以上でございますので、ありがとうございました。 続きまして、避難所をめぐる課題、累次にわたって指摘をされてきたわけでありますが、女性目線に加えて、今日は、子供目線も必要だということを指摘を申し上げました。また、女性、子供、若者の目線に欠けるのは、何もこの話題に限った話ではないわけであります
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 このCPMSの十五番目には、実は、有事におけるキッズスペースの重要性が説かれているわけでございます。 今日は資料をお配りしておりますが、資料一は、実際の避難所で、これは我が国ですが、子供の行動を撮影したもので、国際NGOのセーブ・ザ・チルドレン様から御提供いただきました。これはある意味大変衝撃的な写真でありますけれども、写真一は火葬場を縫いぐるみで再現し
- 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、一点お伺いをいたします。 今般の円滑化協定、様々今お伺いをさせていただきまして、やはり抑止力、対処力を高めるものにもなるんだろうというふうに理解をいたしました。 その上で痛感をいたしますのは、対話の可能性を確保することで、懸案を抱える国を脅威ならしめない外交の価値、特に対中外交の重要性、一層高まっている点でございます。 今、日中間で
- 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、先月二十一日、岸田総理はウクライナを電撃訪問されました。昨年、公明党は、私もその一員として、党のウクライナ避難民調査を踏まえまして、キーウ等への総理訪問を求めてまいった経緯もございまして、今回の御決断また御行動、この場をおかりして心から敬意を表するものでございます。 共同記者会見の冒頭
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 次に、海洋状況把握、MDAについてお伺いいたします。 昨年、日豪は、首脳共同声明を一月と十月、二度のモメンタムの中で発しております。いずれの声明においても、まさに台湾海峡、今も注目されておりますけれども、両岸問題の平和的解決を促し、そして、今般の協定署名と同時に発した一月の声明では、このようにございます、「情報共有及び海洋状況把握に関する協力の円滑化を含
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 次に、この円滑化協定の適用範囲についてお伺いをいたします。 この協定がいわゆる日米同盟と決定的に異なる点は、申し上げるまでもなく、日米同盟には、安保条約第五条の米国による対日防衛義務、そして第六条の在日米軍の基地駐留が柱である。その一方で、円滑化協定は、先ほどもお触れになられました、自衛隊と他国軍の相互の一時的訪問にとどまっているわけでございまして、三文
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 特に豪州軍に対しましては、一昨年、米軍以外で初めて、平和安全法制で可能になりました武器等防護、これは非常に大事な取組でありますが、自衛隊がこれを実施し、豪州軍やまた英国も含めて準同盟国と位置づける見方もあるわけでございます。 そこで、次に、具体的に想定する日豪、日英間の協力活動について確認をさせていただきます。 日豪間でいえば、三・一一東日本大震災へ
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わります
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。大変にありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 私の母の実家は福島県郡山市でございまして、それを胸に、今日は質疑に立たせていただきます。 三・一一東日本大震災から、十二年という歳月が過ぎました。 今も、全国で三万八百八十四人の方が避難生活を余儀なくされております。また、これまでお亡くなりになられた方は震災関連死も含めまして一万九千六百九十四人、行方不明の方は二千五百二十三
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。是非、更なるお取組をお願い申し上げたいと思います。 被災地産品に対する支援は、国としてできることは最大限やるべきなんだろうというふうに思っております。でなければ、なかなか、とりわけ地元福島の方々、また他の地域の方々も懸念を示しておられるわけでありますが、その御理解は得られないんだろうというふうに思っております。 そこで、今日は、広島G7サミットに関連いたし
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます
○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。是非、政府が前面に立って、そして共に風評に挑んでいく、この姿勢が非常に大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 震災から十二年を経た中にあって忘れてはならないのは、私も今、主に東京都内のいろいろな会合にお邪魔をしますが、福島第一原発事故による帰宅困難地域にある自治体を始めといたしまして、復興の時間軸というのは、地域
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、まさにスタートラインに立ったからこそ引き続き十分な予算を確保していただきたい、こういったお声があるわけでございます。 関連いたしまして、これは御案内のとおりでございますが、昨年閣議決定の税制改正大綱、ここには、防衛力強化に係る財源確保を目的といたしまして、来年以降の適切な時期にということでありますが、所得税一%の付加が検討されております。その際、
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 御答弁をありがとうございます
○河西委員 御答弁をありがとうございます。是非お取組をお願い申し上げます。 先日、我が党の福島県議会議員の方々と様々意見交換を行わせていただきました。 竹谷副大臣におかれましては、本当に毎週末のように福島に通われて、先日九日も福島市内で、浜通り観光の中心的な役割を担っておられる県の観光交流局、福島県の観光物産交流協会、また福島相双復興機構、そして福島イノベーション・コースト構想の推進機構、
- 東日本大震災復興特別委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 観光振興に関連しまして、先ほど触れた県内唯一の外国人の方を迎える玄関である福島空港は、震災以降、国際線の定期便が止まったままでございます。そうした中で、県の方では、ベトナムからのチャーター便、一月に続きまして三月も、合計十四本、往復二十八便の運航を決定いたしたところでございます。県といたしましても、昨年十月の水際対策緩和を受けて真っ先にベトナムと協議して、今
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非着実なお取組をいただきたいというふうに思っております。 最後、一点、端的にお伺いいたします。 防衛関係費ですが、五年間で四十三兆円ということで、これは従前の一・六倍でございますけれども、歳出ベースで計算しますと二・五倍ということで、これは非常に大事な点だというふうに思っております。いわゆる新たな投資に挑む計画になっているということで、今回の特徴が
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 それに関連をいたしまして、併せて確認でございますが、この反撃能力による抑止力を高めていくためには、相手方の軍事施設、これを常時監視をしていく能力が必要だというふうに考えております。また、どの施設に対して反撃すれば効果が高いのか、このターゲティングに関する平時からの分析、これは様々情報の、衛星の十分、不十分等ございますので、これを日米で連携協議しておくことが極
- 安全保障委員会
○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 いずれにしましても、我が国の抑止力を高めていくためには、これまでクローズアップをされてきておりますスタンドオフ防衛能力とともに、弾道ミサイル防衛の能力、これを十分に高めていくことが非常に重要であるというふうに考えております。 そこで、確認でございますが、今後、防衛力整備計画に基づきまして、この弾道ミサイル防衛、今まさに言われ
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 対処基本方針の段階から、原則国会承認が必要であるということでございます。 ただ、国民の皆様からは、実際の有事で国会承認を得る余裕が本当にあるのかという御意見もいただくわけでありまして、当然の御指摘であります。 そこで、今日確認をしたいのは、我が国の抑止力、これは、反撃能力とともに、ミサイル防空能力の向上、これとセットで整備をしていくことが重要ではない
- 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、時間もございませんので、早速ですが質問に入らせていただきます。 本日は、反撃能力に関連してお伺いをいたします。 大臣も所信でお述べになりましたように、変則軌道の極超音速ミサイルなど、北朝鮮は弾道ミサイルの急速な能力増強を図っているわけでございます。 したがいまして、私も今、地域で御説明に回っておりますけれども、
- 本会議
○河西宏一君 公明党の河西宏一です
○河西宏一君 公明党の河西宏一です。 ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手) 人類が新型コロナウイルスに遭遇し、日本で最初の感染が確認されてから、一千百五十日がたとうとしています。国内の感染者数は累計三千三百万人を超え、七万二千人余りの方がお亡くなりになりました。改めて、心からお見舞いと
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 まとめますと、原子炉の利用政策と規制政策をしっかり法的にも峻別をしていくということで、立場と責任も明確になってくるというふうに理解をいたしました。すると、ますますこの規制政策の中身が重要になってくるんだろうというふうに考えるわけでございます。 現在、原子炉の経年化に関する評価は、運転期間三十年以降、十年ごとに高経年化の技術評価、これをクリアした原発に限
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 いずれにしましても、国民の皆様に安心と理解が広がる、そういった取組をお願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、原子炉の安全性が問われるもう一つのカテゴリー、次世代革新炉についてお伺いをいたします。 これは、革新軽水炉ですとか高温ガス炉などが想定をされるというふうに伺っております。その上で、先ほども触れましたGX実現に向けた基本方針では
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 このエネルギー基本計画内、また、新たな地域への原発の新増設ではなくて、既存原発がある敷地内での建て替え、いわゆるリプレース、これはエネルギーの安定供給と安全性の向上の観点では検討はあり得るんだろうというふうに考えているところでございます。 そこで、これは念のため、確認になるんですが、今回の基本方針でも、この次世代革新炉、新たな安全メカニズムが組み込まれ
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 続きまして、念のための御確認にもなります。 この今回の基本方針、今確認した具体化が進む国内数か所のリプレースに加えまして、その他の次世代革新炉の開発、建設についても言及がされているわけでございます。「各地域における再稼働状況や理解確保等の進展等、今後の状況を踏まえて検討していく。」と記されておりますけれども、これもあくまで第六次基本計画の理念、目標の中
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 最後に、バックエンドについてお伺いいたします。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの再処理と最終処分でございます。 一度原子炉で使い終えた使用済燃料は、実は再利用可能な物資が最大九七%程度含まれております。この再利用を実現し、なるべく核のごみを減らそうという試みが、今、青森県の六ケ所村再処理工場、これが進んでいるわけでございます。 そこで確認です
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました
○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一でございます
○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、我が国のエネルギー政策、とりわけ、昨今の報道を御覧の皆様も御関心の高い原発政策についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 我が党公明党は、三・一一東日本大震災、また福島第一原発事故の教訓を踏まえまして、原発に依存しない社会を政策に掲げまして、政府・与党の中で合意形成を図りつつ、議論を前へ進めてまいりました。その観点から質問を申
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました
○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました。 では、我が国の電源構成、これはどう変化し、どこを目指しているのか、確認をいたします。 まず、福島第一原発事故のビフォー・アフターで、電源構成は大きく変化をしております。かつて電源の二五%、四分の一をカバーした原発は、足下で七%まで激減をいたしました。これは、震災後、全国の六十基の原発は全て停止をされ、原子力規制委員会による世界で最も
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二…
○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二五%から数%下げて、二割程度に抑えていくということでございます。また、再エネと水素、アンモニア等を活用して四割弱、そして残りの四割を火力発電。二、四、四ということでございます。 そこで、一点確認でございますが、再エネ等に関しましては、今申し上げたように、現在の二割から四割へ倍増を目指していくわけでありますけれども、そ
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 やはり膨大な送電線とか蓄電池、このインフラ整備が必要でございます。現在の技術では、国民負担の観点でも課題が多いということで御言及をいただきました。特に蓄電池につきましては、リチウムやニッケル等の原料の埋蔵量、生産量、また中間の精錬工程なども特定国に偏在をしておりまして、安全保障上のリスク、これもよく踏まえていかなければならないというふうに明記をしているとこ
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました
○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました。 原子力だけ、あるいは二元論でもなく、あらゆる選択肢ということで、また、省エネ、再エネ、こういったことが必要であるということでお伺いいたしました。我々も、責任ある与党の一員として、しっかり説明を尽くしてまいりたいというふうに思っております。 その上で、原発で賄う電力が何%であろうが、安全性の確保、これが最優先であることは論をまたないわ
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。いわば目安であるということで理解をいたしました。 そこで、政府・与党は、今国会に、電気事業法並びに原子炉規制法の改正案、この提出に向けて議論をさせていただいております。高経年化した原発の規制をより厳格化していくというふうに伺っております。 まず、運転期間四十年を経た原子炉を引き続き利用する場合に、従来は原子力規制委員会が認可をしていたが、これを経産大臣の
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでござい…
○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでございます。 その上で、政府は、先ほども若干触れていただきましたが、原子炉が他律的な要素、例えば予期せぬ規制基準の変更でありますとか訴訟をめぐる裁判所の仮処分命令など、運転を停止した期間は、運転期間のカウントから除外をいたしまして、要するに、原子炉の最初の稼働からのカウント、経過の時間としては、四十年プラス二十年に加えて、
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうござ…
○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうございます。個々の事業者のこれからの励み、そして、更なる開発競争、安全の確保につながるような、是非お取組をお願いを申し上げたいと思っております。 続きまして、話題を変えまして、交通事故被害者ノートの発行について、まずは、これは大臣への感謝の思いも込めて質問を申し上げたいというふうに思っております。 さきの国会で自賠法
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、このモビリティーというのは、保安基準の遵守とともに、やはりメーカー同士の開発競争、これが安全確保や事故被害の低減につながるということでございます。 したがいまして、この電動キックボード、社会実装の初期段階でございますけれども、だからこそ、保安基準の適用とともに目くばせをいただきたいのは、それによって業界から撤退をしてしまうよう
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました
○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました。しっかりと私自身も寄り添いながら後押しをさせていただきたいと思います。 続きまして、二月十四日に公表されました公共工事の設計労務単価についてお伺いをいたします。 これは、公共工事の予定価格を算出する際の基準賃金でございます。現場で働く技能者、労働者、この賃金上昇につながる、そして、政府が進める物価上昇率を上回る
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 当然、安全性の確保ということが最大の目的でございまして、それでは、この安全性という部分で参考として伺いますが、国交省は、自動車の安全性能の高さを、これは既存の自動車の方ですね、その安全性能の高さを星印の数で評価をして表す、そして、メーカー各社が、星印で示されますので消費者に直接伝わるということで、安全な車の開発を促進をする自動車アセスメント事業を行っていら
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います
○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。 また、関連して一点、是非これは斉藤大臣の思いをお聞きしたいと思っております。 二〇一九年の四月十九日、東池袋で起きました車の暴走事故による死亡事故、奥様と幼い娘さんを亡くされました松永拓也さん、現在、あいの会の副代表理事として御活動されております。本当に、御自身が大変な状況の中でも、何とか同じ思いをさせたくないということで、非常に心
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 改めて設計労務単価のことについても触れていただきました。 そうしたことで、単価の引上げですとか、様々な価格転嫁、また価格設定というものがやはり二次、三次までしっかり波及をしていくということが非常に大事でありまして、これも以前国交委員会で取り上げさせていただきましたが、そこで大事になってきますのが、やはり、技能者の待遇を体系的に改善をしていく、官民連携で
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 実は、今日の午前中も生コン事業者の皆様と意見交換をしてまいりました。事業者の皆様は、何とかこの難局を乗り切ろうとあらゆる知恵を絞っていただいておりまして、例えば、非常に東京は生コンの出荷量が大きいわけでございますが、これを従来の契約ベースから出荷ベースで新しい価格を適用していくというようなことをこの春からスタートをさせます。 是非、国交省におかれまして
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今ほどのことに加えまして、昨年の提言に関しましては、民民の取引についても何点か申し上げさせていただきました。それは、サプライチェーン全体で価格高騰のリスクの分担を図る枠組みの構築ということで、私も、プロジェクトチーム内で具体的に問題提起をさせていただいてまいりました。 例えば、分譲マンションの開発であれば、ディベロッパーにおいて土地の取得と商品化、そし
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 加えまして、先ほどもございました、公共工事は、昨今の物価高、資材高にスライド条項を適用していただいているというふうに承知をしておりますし、その上で、現場の声を伺う中で感じる点は、国発注の公共事業は、着実に、これが確実に適用されるものなんですが、これが自治体発注になりますと必ずしも満額回答とはいかないというのもこれは実情でございます。 特に、建設事業に不
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。引き続きのお取組をお願い申し上げます。 時間もなくなってまいりましたので、最後に一問、端的にお伺いをさせていただきます。 公明党は、先月、春の統一地方選挙に向けまして重点政策を発表させていただきました。その中で、高齢者の皆様、買物難民化が大きな社会問題になっていることを踏まえまして、日常の買物などに対する支援というものを掲げさせていただいたところでござい
- 予算委員会第八分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一でございます
○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 初めに、最近、都内を始め、町で見かける機会が多くなりました電動キックボードの保安基準についてお伺いをさせていただきます。 これは、新たな移動手段として、日常生活に加えまして、観光産業などでも大きく寄与をするんだろうというふうに期待
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 第一義的には民間事業者の支援、これは推進法の趣旨でございますので、そういったことになるわけですが、その後、仮に先の支援が必要だというふうな判断になった場合にはそういったことも考え得る、ただ、そういった国際約束に十分配慮をしていくということでありました。 また、原薬段階の方策については、先ほども触れたように、供給途絶を想定した対応が何より大事であります。
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 抗菌薬の生産、備蓄、基盤まで含めていくということであります。私も今伺っているのは、生産基盤の整備だけでも足かけ五年は超える事業になるんだろうということでございます。 これは御答弁を求めないんですが、年度をまたいだ事業、また支援になってまいりますので、是非、年度をまたいだ財源の確保ということ、これは今後非常に大事なテーマになってきますし、事業者の皆様
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日は、経済安保政策のうち、海外依存度が極めて高い、これまでも当委員会で議論になってまいりましたが、抗菌薬のサプライチェーンについて、事業者の予見可能性を高める観点も踏まえつつ、お伺いをいたしたいと思っております。 厚労省は、政府が九月末に定めた特定重要物資に関する基本指針に基づきまして、抗菌薬に関する指定、これは年内をめどに進めてい
- 内閣委員会
○河西委員 薬剤耐性、AMR、こういったことがキーワードになってきているという…
○河西委員 薬剤耐性、AMR、こういったことがキーワードになってきているということでございます。 その上で、この抗菌薬原薬を国産化した場合、当然、安定供給というメリットが得られる一方で、聞くところによりますと、輸入原薬に比べて三倍から場合によっては五倍の原価が想定をされている、いわゆる低収益性というデメリットがやはりあるということでございます。よって、いかに供給の安定性と一定の経済性を両立させ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 要するに、恐らく選択肢の一つとしては考え得るわけでありますけれども、当然、実際に財源等も必要になってくるわけでございます。現時点ではこういう御答弁になるということであります。 いずれにしましても、国民の生存が目的であると同時に、やはり、サプライチェーン事業者あっての経済安保でございますので、しっかり後押しを公明党としてもしてまいりたいと思いますので、どう
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非ともこの点につきましても、場合によっては、先ほど御答弁いただいた国からの財政支援に関しましても、そのスキームの中で是非検討していただきたいというふうに、これは強く要望をさせていただきます。 続きまして、子供、若者の意見反映の推進につきましてお伺いをいたします。 今回は、よく項目として見ていきますと、総合経済対策の中に、子供、若者意見反映推進のため
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。また、小倉大臣、また松野長官、お忙しい中お時間をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、先週二十八日に閣議決定をされました総合経済対策の中で、特に少子化対策、また、子供、子育て支援の狙いを確認をさせていただきたいというふうに思っております。 子育て支援につき
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 幼児教育、保育の無償化に関しましては、三―五は十割ですけれども、〇―二は一割ということでお示しがありました。そのことに対する課題、私も通常国会で取り上げました、例えば児童虐待死にまつわる課題もこういった背景があると思っております。 そこで、この総合経済対策、妊娠届あるいは出産届の機会を利用した伴走型の相談支援、これに加えて、例えば、おむつやミルクなどの購
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 加えて、地方自治体が創設する事業などを利用する際の経済的支援ですが、これは、先ほど申し上げましたとおり、妊娠届と出産届の機会を利用して、それぞれ五万円、計十万円相当の支援を行う方針でございます。 その上で、今回はやはり支援対象と目的がはっきりしておりまして、今御答弁いただいたように、来年度以降も継続的に実施する事業として検討されております。やはり、ここは
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。是非、推進をよろしくお願いを申し上げます。 では、小倉大臣、私のところは以上でございますので、大変にありがとうございました。 続きまして、少し色合いを変えまして、国民保護法に関する危機管理についてお伺いをいたします。 もう御案内のとおり、北朝鮮による弾道ミサイル発射、今年に入って、昨日の朝、夜の六発で計三十回を数えたというふうにお伺いをしております。断
- 内閣委員会
○河西委員 その上で、最後に一問、お伺いをいたします
○河西委員 その上で、最後に一問、お伺いをいたします。 前回、二〇一七年のときの調査でも、二番目に多かった避難行動を取らなかった理由というのが、どこに避難すればいいか分からなかったということであります。避難施設をどこで確認をすればいいのか。今、町中にも看板がない中で、二〇〇五年に開設をされた国民保護ポータルサイトであるわけでありますが、これについて、何点か課題がございます。 一つは、開設か
- 安全保障委員会
○河西委員 時間が参りましたので終わります
○河西委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 続きまして、日韓関係について林外務大臣にお伺いをいたします。 今回、特にポーランド訪問で実感をしましたことは、現時点でNATOに加盟をしていないウクライナが、米欧の提供するアセットの輸送あるいは避難民の受入れなどなど、いかに友好的な隣国に支えられているかという点でございました。 翻って、我が国は海洋国家でございまして、台湾有事や北朝鮮の脅威などへの備
- 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 今国会からこの安全保障委員会に加わらせていただきます。本日は、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 まず、平和安全法制の意義について確認をさせていただきたいと思います。 先月九月十一日から、公明党といたしまして、ウクライナ避難民の実態調査のために、ポーランドを始めといたしまして東
- 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 最後に、サイバー防衛の強化について、浜田防衛大臣にお伺いをいたします。 現在のウクライナ善戦の背景にはIT人材の活躍があるのは周知のとおりでございます。 先日も私、オンラインでウクライナの大統領府のティモシェンコ副長官とお話をさせていただいたときに、ウクライナ政府は独自に短期間で構築したシステムがございまして、ロシアから攻撃を受けた国内施設やインフラ
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 具体的に成果も出てきているということでございます。私自身も、元々カーナビの開発に携わっていた者ですので、民間のそういった健全な競争を促していくその政府の姿勢というのは非常に大事だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。被害者救済とともに、一人でも多くの被害者を減らしていく対策、これも大事である、しっかり公明党も後押しをしてまいりたいと思っております
- 国土交通委員会
○河西委員 一方、政府が策定する計画、これだけではございませんで、交通事故被害…
○河西委員 一方、政府が策定する計画、これだけではございませんで、交通事故被害者また関係者に関わるものには、犯罪被害者基本計画あるいは交通安全基本計画などがございます。そのうち、交通安全基本計画について、これは内閣府にお伺いをいたしたいと思います。 この基本計画は、交通安全対策基本法第十四条の定めによりまして、内閣府に設置をされる中央交通安全対策会議が作成をすることになっております。 まず
- 国土交通委員会
○河西委員 支援団体の方は入っているんですが、専門委員の方にいわゆる当事者の方…
○河西委員 支援団体の方は入っているんですが、専門委員の方にいわゆる当事者の方々は入っていないということでございます。 そこで、要望させていただきたいと思いますが、次回の第十二次となるこの基本計画の策定に向けまして、是非とも、今回の被害者保護増進等計画とも歩調を合わせていただきまして、この専門委員の中に被害者や御家族の代表を加えていただくなど、いわゆる当事者の意見を反映する体制を整えていただき
- 国土交通委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 本法改正、自賠法及び特別会計に関する一部を改正する法律案でございますが、その目的は、先般の参考人質疑でも明確になったところでありますけれども、自動車事故対策の財源を恒久化して持続可能な制度とする、そして、介護者なき後に象徴されるような、ただでさえ際限のない不安を抱える被害者
- 国土交通委員会
○河西委員 当事者の方々のやはり声を聞いていただく、また喜怒哀楽が出せる場所、…
○河西委員 当事者の方々のやはり声を聞いていただく、また喜怒哀楽が出せる場所、こういった専門会議ではそういった場にはならないかもしれませんけれども、そういった姿勢が非常に大事なんだろうというふうに思っておりますので、是非、前向きに御検討していただきたいというふうに思っております。 続きまして、先日も参考人質疑にお越しになっていただきました遺族の会の小沢樹里代表理事が御提案をされている、交通事故
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 事前にも様々伺いましたが、量も含めて、様々、試行錯誤を重ねられながら検討していただいているというふうに伺っています。決して表には出ない御努力かと思いますけれども、そういった御努力は必ず被害者の方々また御家族の皆様に届くものと私信じておりますので、是非、現時点で最大限いいものを作っていっていただきたいと思うわけでございます。 その中で、被害者の御家族また御
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 当時四歳の息子さんに、本当に様々、本来お願いしにくいこともお願いしたというような小沢さんの本当に赤裸々な御発言もございましたので、是非、今前向きな御答弁をいただきました、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に一問、お伺いをいたします。 今後、恒久化される財源で、被害者救済とともに、先ほども若干御議論ございましたが、自動車の事故防止対策も拡充をされ
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 我が党もしっかり連携を取りながら、地域に隅々まで、伝わるべき方に伝わるように取り組んでまいりたいというふうに思っております。大変にありがとうございます。 最後に、福田弥夫先生にお伺いをいたしたいと思います。 御指摘のあった自動車ユーザーの納得感の点についてお伺いをいたしたいと思います。 今回、新たな賦課金制度が導入をされる方向ということでございま
- 国土交通委員会
○河西委員 PDCAを基本に、しっかりと推進の軸にしていく、周知の軸にしていく…
○河西委員 PDCAを基本に、しっかりと推進の軸にしていく、周知の軸にしていくということでございました。大変にありがとうございます。 今日、皆様からいただいた御意見を踏まえまして、来週には対政府質疑も予定をされております。しっかりと皆様に実感をしていただける法改正となるよう、しっかり努力をしてまいりたいこと、決意を申し上げまして、以上とさせていただきます。 大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会
○河西委員 大変にありがとうございます
○河西委員 大変にありがとうございます。 大義名分とともに、被害者そしてまた御家族の救済とともに、先ほどありました先進技術などの、しっかり事故自体を低減をさせていくということに今回も使われていく、大変重要な御指摘だったと思いますので、しっかりこの後の質疑でも踏まえさせていただきたいと思っております。 続きまして、小沢樹里参考人、代表理事にお伺いをいたします。 まず、先ほど来るるございま
- 国土交通委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 本日は、参考人の皆様方にわざわざ国会まで足をお運びいただきまして、また、先ほどは大変重要な御意見を賜りまして、大変感謝を申し上げます。 また、長年の皆様の取組に心から敬意を表させていただきます。 また、先ほども大変先生方から御紹介いただきました今回の法改正、また救済対策の在り方、公明党の赤羽前国交大臣の強い思いも込められてお
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 先ほどお伺いしました相談体制の中にも、また周知啓発ということの中でも、やはり、時間軸に沿ってどのような規制が設けられているのか、どのタイミングで相談できるのかというところが非常に大事だと思っておりますので、この点も併せて確認をさせていただきました。 続きまして、本法案により、AV出演被害に関しましてどのような被害の回復が実現をできることになるのか、これは
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 まず、今般のAV出演被害防止・救済法案の取りまとめに御尽力をくださいました國重徹議員始め与野党実務者の先生方、また、衆議院法制局、法務省など関係省庁の皆様、そして御意見を寄せてくださった皆様に心から敬意と感謝を申し上げまして、質問をさせていただきたいと思っております。 現在、国内のAV制作業者は百を超えるというふうに伺っており
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。あまねく反映をされているということでございます。 続きまして、性行為の定義について、本法案の内容についてお伺いをいたします。 本法案を適用するAV、法律案では性行為映像制作物となっておりますけれども、これを定義するに当たりまして、対象となる性行為を定義をしております。この性行為の中から性交を除くべきとの御意見があったと承知をしておりますけれども、この性交を
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。非常に大切なポイントであるというふうに思っております。 そこで、こうした被害を事前に防いでいく相談体制の整備拡充について、これは非常に大事だと思っておりますので、お伺いをいたします。 今回の法案の重要なポイントの一つ、被害者に寄り添う、また、被害を発生させないための相談体制の整備充実が挙げられるわけでございますけれども、これはどのような観点から法案に盛り込
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。この相談体制、本法案の中核であるというような御答弁をいただきました。 そこで、私の方からは、一点、ちょっと政府の方にもお伺いをいたしたいと思います。 今、相談機関の整備充実は内閣府が所管をするというような御答弁がございました。やはり、先ほども申し上げましたとおり、このAV出演被害は、未然に防ぐ対策が何より重要であります。しっかりと考えていただく、相談をして
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。このインターネット社会に鑑みて、様々な具体的な仕組みを盛り込んでいただいたということでございます。 最後に、一点お伺いをいたしたいと思います。 本法案では、AV出演契約をめぐりまして、非常に手厚い契約の解消のルールが設けられております。この点に関しましては、画期的であるというふうに高く評価する声も多いというふうに伺っております。そこで、最後に、具体的
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。任意解除権ということで、かなり手厚い保護を図っている、やはり、AV出演被害の性質に鑑みて、しっかり寄り添った法案になっているということを理解をさせていただきました。 私も、PTをつくってきました公明党の一員としまして、本制度が速やかに成立をいたしまして、そして、先ほど政府にお伺いいたしました周知徹底、これを知っていただく、先ほどの任意解除権もやはり知っ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。本法案の実効性の担保のためにも、この点、非常に大事だと思いますので、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。 続きまして、規制の具体的な内容についてお伺いをいたしたいと思います。 本法案のもう一つの重要なポイント、中核ともいうべきものでありますけれども、被害実態を踏まえまして、本日お配りの、先ほども赤澤先生が御紹介をされておりました、このポンチ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今も、若者の社会参加という御答弁がありました。これは非常に重要なテーマであるというふうに思っておりまして、先日の本委員会での野田大臣の御答弁でも、こども家庭庁が仮に勧告権を行使する場合には、まず何よりも、子供や若者から直接意見を聞くんだ、子供の、あるいは若者の視点から実態把握や情報収集を行うとの御答弁がございました。 これは極めて重要な御答弁であるという
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非、取組の加速化をお願いいたしたいわけでございます。 そこで、野田大臣にお伺いいたします。 児童虐待の予防、また、こどもまんなか社会の実現という観点から、今申し上げました、保育の必要性認定の柔軟化、また専業主婦の方でも使える保育所の定期利用制度の創設について、是非ともリーダーシップを発揮をしていただいて、充実、拡充、また実現していただきたいと思いま
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 しっかり公明党としましても後押しをさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、若者政策についてお伺いをします。 これまで、このこども家庭庁関連法案の質疑、どちらかというと子供がクローズアップをしてきておりますけれども、ここからは、若者という観点に重きを置いて質疑をさせていただきます。 まず、こども家庭庁設
- 内閣委員会
○河西委員 調査研究ということで、前向きな御答弁、ありがとうございます
○河西委員 調査研究ということで、前向きな御答弁、ありがとうございます。 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日は、先日の参考人質疑で触れたテーマの続編というような形で質疑をさせていただきたいと思います。 まず、児童虐待を予防するための保育のリソースの活用の転換についてお伺いをいたしたいと思います。 先日も、複数の参考人の方々、また今ほども先生方が、児童虐待の問題について御指摘をされているところでございます。 そこで、まず、厚労省に
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 つまり、児童虐待死に至った御家庭に見られる傾向でありますけれども、いわゆる子供の年齢は、先ほど申し上げたとおり、未就園児率が高いと言われるゼロ歳から三歳未満に多い、また、専業主婦の御家庭、ワンオペに陥りやすいと言われておりますけれども、これも半分近く、また、こういった状況の中で、地域社会との接触も乏しい、こういった傾向が見られるわけであります。要するに
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 要するに、全体としては約一割は空きが出てきている。これはグロスです、全国グロスですので、当然、地域によって濃淡がある。まだまだ待機児童の方もいらっしゃるわけでありますけれども、徐々にポスト待機児童時代も見据えていかなければいけない、そういったフェーズにあるわけであります。 そこで御提案なんですが、せっかく確保してきた保育のリソース、これを、孤立しがちで今
- 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございます
○河西委員 大変にありがとうございます。 今の中身に関しまして、先ほど、末冨先生のパワーポイントの二十四ページに、保育のユニバーサル化という、特に急がれる点ということで、ございます。これを最後にお伺いいたします。 この保育のユニバーサル化は私も大事だと思っておりまして、例えば、児童虐待の第十七次報告を見ましても、やはりこの児童虐待死、亡くなられたその事例を見ても、三歳未満のいわゆる未就園児
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 二十代ならではの大変大事な視点、御助言いただきましたので、しっかりとまた我々も働いてまいりたいと思います。 続きまして、我が国の家族関係社会支出あるいは少子化対策について、末冨芳参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどもプレゼンテーションの中で、財源、財源、財源ということで、公明党もまさにその点は、九九年の連立政権参画以来、非常に取り組んできた分野
- 内閣委員会
○河西委員 大変に具体的なお話も含めて、ユースワーカーという、しっかりこの媒介…
○河西委員 大変に具体的なお話も含めて、ユースワーカーという、しっかりこの媒介となるような存在ということで、他の先生方もおっしゃっておりましたけれども、しっかりこれも心に刻んで取り組んでまいりたいと思っております。 先ほどの、今、土肥参考人がおっしゃったことも踏まえて、やはり、公明党といたしましても、意見表明とともに参画をしていく、表明した意見がどう社会に反映をされたのかということを実体験して
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 参考人の皆様、本日は国会まで足をお運びいただきまして、大変にありがとうございます。また、先ほどの陳述の方も大変参考にさせていただき、また勉強もさせていただきました。短い時間ではございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、本日最年少の、子供、若者の参画に取り組まれてきました土肥参考人にお伺いをさせていただきま
- 内閣委員会
○河西委員 対話ということであります
○河西委員 対話ということであります。大変にありがとうございます。 関連して、先ほどスウェーデンの例も参考人、例に挙げられておりましたけれども、私も大変注目をしておりまして、スウェーデンでは二十代、三十代の投票率が八〇%を超える。なぜかとひもといていくと、十五歳から二十五歳の若者が、七一・六%ですかね、いわゆる政治活動に参加をした経験があるという、これは恐らく日本とは隔世の感なんだろうというふ
- 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございました
○河西委員 大変にありがとうございました。 ほかにも質問を用意をしておったんですが、時間が参りましたので、以上とさせていただきます。 大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 やはり、脱炭素化に向けた様々な技術開発また商用化というのは、関係者がしっかりコミットして足並みをそろえていくということが非常に大事である。これは航空業界もそうですし、あるいは自動車の関係を伺っていてもやはりそのような課題を感じるわけでございまして、是非、今回の航空法改正を機に、今回も様々な、空港と航空が連携するというような、そういった枠組みをつくってい
- 国土交通委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 航空業界の関係者の皆様に新型コロナの影響を直接聞きますと、過去にも、同時多発テロなど、需要蒸発を経験をされたわけでありますけれども、今回ほど空港に人がいない景色は見たことがない、異次元の危機だというふうにお話をされてい
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。具体的な数値も出していただきました。是非とも強力な推進をお願いを申し上げます。 続きまして、国際線の方につきましてお伺いいたします。 我が国は、ICAOが定める二〇二〇年以降はCO2排出量を増加させないとのグローバル削減目標にコミットいたしております。 具体策は四つと聞いておりまして、一つは、軽量化などの新技術導入、二つ目は、ルート短縮などの運航方式
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。是非、強力な推進、お取組をお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、今般の航空法改正でございますが、まさに官民一体で脱炭素化を加速化させるものでございます。したがいまして、いつまでに、どの分野で、どれだけCO2排出量を削減するのかといった目標と具体策、特に政府のメッセージが重要であるというふうに思っているわけでございます。 まずは、国内航空についてお伺
- 国土交通委員会
○河西委員 是非とも前向きな検討をお願いいたします
○河西委員 是非とも前向きな検討をお願いいたします。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。一定の効果はあったということで、倍増したということでもございます。 やはり、一昨年の十万円の特別定額給付金、対象者九九%に給付するのに約三、四か月かかったということを鑑みましても、次のパンデミックあるいは大災害、これに備えて、マイナンバーカードをインフラとした行政のデジタル化、極めて重要な課題であるというふうに思っております。 そこで、今回、国内八千万人を
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 今回の道交法改正の中には、運転免許証とマイナンバーカードの一体化に関する法整備が盛り込まれております。運用開始は令和六年度末ということでございますので、約三年後ということになってまいります。 そこで、確認をいたします。これまで
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。要するに、まず隗より始めよということで、私も昨日アマゾンでヘルメットの発注をいたしました。 今後も交通安全向上へ警察庁のリーダーシップを期待をいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 是非、御検討をお願いしたいと思います
○河西委員 是非、御検討をお願いしたいと思います。 また、国民の意識に浸透をさせることが非常に大事であるということは、これは全く同感であります。 ちなみに、愛知県では、昨年の四月、ヘルメット購入の補助金制度、一個当たり二千円ということで、年齢もある程度、事故の多い世代に限ってですけれども、設けました。また、名古屋市では、昨年の十月に、国に先駆けて全年齢でヘルメット着用の努力義務を課したわけ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 現場で伺っておりましても、ヘルメット着用に抵抗があるのはやはり女性の皆様始めファッションなどを大切にされる方々で、これからの夏場は特に影響も大きいんだろうというふうに思っております。また、自転車を止めた後にヘルメットが盗難されないのか、あるいは持ち歩くにも手が塞がるというような御懸念もあるというふうに伺っております。 そ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。ヘルメット着用による致死率の低下が明らかであるということでございます。 まさに今週月曜日、保護者の方が運転する自転車が転倒いたしまして、大変残念ながら三歳のお子さんがトラックにはねられて亡くなられたという、本当に痛ましい事故が報道されました。ちなみに、現行の道交法では、先ほどもありましたとおり、十三歳未満の児童等を自転車に乗せる際の保護者にお子さんにヘルメット
- 内閣委員会
○河西委員 続きまして、自転車を運転する際のヘルメット着用についてお伺いをいた…
○河西委員 続きまして、自転車を運転する際のヘルメット着用についてお伺いをいたします。 実は、コロナ禍で二〇二〇年度の自転車販売額は過去最高の二千百億円を突破をいたしたところでございまして、やはり、感染リスクが低い点、そういったイメージですね、あと、ウーバーイーツなどの配送サービスの拡大も需要を後押ししたものと考えております。しかし、残念ながら、自転車関連事故は僅かながら増加傾向にあるというこ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今後、中長期の不断の取組の中で検討していただくということで、行政コストの縮減を目的としているのであれば、その分の更新手数料の軽減、これはやはり国民の皆様に還元されてしかるべきだ、私もそう思っておりますので、是非、デジタル庁と警察庁で緊密に連携をしていただきながら、この更新手数料の軽減、御検討いただき、進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 実費を踏まえたということですので、現時点では何とも言えないというのが警察庁の御見解であると。しかしながら、少なくとも、従来の免許証をマイナンバーカードに一体化した一枚持ちの場合は、やはり更新手数料が下がらなければ国民の皆様の納得感は低いんじゃないかなというふうに私は思うわけでございます。 一方で、今回のマイナンバーカードと運転免許証の一体化は、デジタル社
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、本当に、今後、想定内、想定外のことも多々予想されております。国民の皆様に安心を届けられるように、先手先手の機動的な政府の動きに期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 振り返れば、二年前の同時期にこのコロナショックが始まったわけですが、三月二十七日に令和二年度の当初予算が成立をいたしまして、四月七日に第一次補正
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 私も住宅ローン減税を使わせていただいておりますけれども、こういった国交省また住宅局の皆様が様々に検討して進めてこられた政策は、一定評価をするところでございます。 その上で、やはり少子高齢化という、これからの日本の本当に基盤をつくっていくために必ず乗り越えていかなければならない問題でございます。そうした中で、やはり、この住宅政策をつくり上げていく上において
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 私も全力で取り組んで、後押しをしてまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 先日に引き続きまして質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 冒頭、ウクライナ情勢に関連してお伺いをいたします。 ウクライナに対するロシアの軍事侵攻が始まりましたのは二月の二十四日のことでございまして、そして、国会におきましては、過日成立した令和四年度の当初予算案が国
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 国交省の方でも、グラフなどを作っていただいて、やはり、子育て世帯の居住ニーズに対する不満とか、そういったものもお示しをいただいているところでございまして、今御答弁いただきました。 二〇一六年に国交省が発表していただいた住生活基本計画では、豊かなライフスタイルを送るための必要な居住面積、誘導居住面積水準の算出方法が示されておりまして、それが資料2でございま
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非、先ほどの考え方、しっかり明示をしていただきたいと思います。 続きまして、最後の質問に参ります。 関連して、太陽光パネルの廃棄処分について伺います。 今回の法改正では、太陽光発電などの再生可能エネルギーのうち、一千キロワット未満の設備の設置もこの地域福利増進事業の対象として新たに追加をされて、この事業の促進を図るわけでございます。まさに福祉又
- 国土交通委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、大変にありがとうございます。 冒頭、二週間前のことになりますけれども、福島県沖を震源といたしました地震におきまして、お亡くなりになられた方、また被災をされた方々にお悔やみとまたお見舞いを心から申し上げたいと思います。 私の母方の実家も福島県の郡山市にありまして、その後も震度五レベル
- 国土交通委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 やはりデジタル化ということも大変重要なキーワードになってくるんだろうというふうに、膨大な情報量でございますので、そういった点も踏まえて、また、今ほどありましたとおり、簡単な問題ではない、やはり中長期にかかる問題だということも十分承知をしております。その上で、やはり、今後こうした一つ一つの立法措置をしっかり検証して更に加速化させていくということ、課題が大
- 国土交通委員会
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 これは、地方議会でしっかり議論が盛り上がっていくことが非常に推進力の源泉になっていくんだろうと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、防災・減災の観点で伺います。 緊急時の勧告、命令、代執行の取扱いについてでございますが、今回の法改正では、確知所有者がいない場合には、相手方が存在しませんので、勧告、命令を飛ばして直
- 内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日も質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 今回の経済安全保障推進法案、政府が支援と規制ということで、一見すると相反する施策を同時に発動するということで、やはりこういう場合は、軸となる政策目的を明確にして、バランスよく検討していくことが大事なんだろうというふうに思ってお
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 他方で、この補償金の額を算定する根拠の一つとなる、先ほど触れました出願者がお示しをされるポートフォリオについては、大規模な販売網を有する大企業と、特に中小零細企業、また個人の方では、そのポートフォリオの内容と技術水準が必ずしも比例しないんだろうということも思っております。 また、補償金の請求と金額の決定、これは保全指定の後、すなわち、本人への意思確認を経
- 内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 併せて伺いたいと思うんですが、海外の特許非公開制度を見ますと、非公開期間中に特許権を付与する特許付与型と、非公開期間中は特許権を付与しない審査凍結型がございまして、我が国は、これまでも特許出願の公開の制度がありますので、そういった経緯も経て、審査凍結型の類型に当たると承知をしております。 そこで、これは念のため確認なんですが、出願した特許が保全指定
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、問いたいのは、非公開になっている出願と同一の発明を、第三者が後願者として継続的に研究をした場合についてでございます。 そもそも、我が国の特許の出願公開の制度を取ってきた理由は、出願された発明がいつまでも公開されない場合に、第三者が他人と同一の技術を発明又は出願していることを知らずに、重複した研究コストを割いてしまうことへの配慮だというふうに伺って
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そういう意味では、非常に、極めてきめの細かい法制度にしていただいているということで、確認をさせていただきました。 あわせて、特許出願人の意思をめぐる、この点についてお伺いをさせていただきます。 これも現行の特許制度との比較になりますけれども、先ほど確認をいたしましたように、従来は全ての特許について出願公開が基本でございました。場合によっては、製造ノウ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 あわせて、規制色が濃いもう一つの柱、基幹インフラ役務の安定的供給についてお伺いをさせていただきます。 特定社会基盤事業者の指定を受けた基幹インフラ事業者が新たに導入しようとする重要施設が外部からの妨害行為に利用される懸念がある、このような危険性が認められる場合には、防止に必要な措置が取られるわけであります。具体的には、特定の設備とか機器とかプログラムなど
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 これはやはり有事への対応を想定して先手ということでございますので、是非そういった御検討をお願いしたいと思います。 最後に、一問お伺いをさせていただきます。やや色合いが異なりますが、今後の議論のためにも、外国人技術者や留学生についてお伺いをさせていただきます。 我が国は、近年、グローバル戦略の一環として、留学生三十万人計画を策定をしまして、目標はコロナ
- 内閣委員会
○河西委員 はい
○河西委員 はい。 そのような課題も指摘をされております。 こうした政策的課題がトレードオフの関係にあるリスク社会にあって、外国人技術者また留学生とどのように共存共栄していくべきなのか、そうした国民の理解、国際社会の理解、どのように得ながら経済安全保障政策を進めていくのか、御見解をいただきたいと思っております。
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今整理をした大前提を踏まえまして、まさに焦点の一つになります規制と経済的自由のバランスの考え方について確認をさせていただきたいと思います。 まさに、規制とは、安全保障を確保する経済施策、すなわち手段の一環として行われるというふうに考えております。しかしながら、規制が過度に行われてしまえば必要以上に経済的自由が損なわれるという、いわば副作用も考えられるわけ
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 日本は、やはり資本主義国家、社会主義でもなく共産主義でもなく、今のような考えが基本になるんだろうということで確認をさせていただきました。 そこで、改めて問わせていただきたいのは、国民生活に不可欠な特定重要物資のサプライチェーンを調査する際に、これまでも議論になっておりました、事業者に求める報告徴収や立入検査に関する規定についてでございます。 これは、
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 先日も御答弁いただいた比例原則、その上で、民間の方にも分かりやすいようにという意味で聞かせていただいたわけでございます。ありがとうございます。 その上で、あくまで安全保障を確保する経済施策の実効性、これをいかに担保をしていくか、そもそもこれが本法案の本丸であるというふうに思っております。 したがいまして、やはり、国家の安全と国民の生命と財産を守る基盤
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 正当な補償を講ずるのであれば、まさに公平性を担保する意味でも、出願者ごとに極めて丁寧な対応が求められるんだろうというふうに思っております。この点について何点か伺います。 そもそも、保全指定を受ける発明の範囲でありますけれども、これは、年間三十万件前後に及ぶ特許出願の中でも極めて限定的である。我が国の安全保障上、極めて機微な発明、私も党の会合で確認をさせて
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 様々な段階を経て絞り込まれるということ、是非積極的な周知をお願いをしたいと思っております。 また、極めて限られた発明について、出願者が特許発明による製品化など、想定したポートフォリオをお示しをされて、補償金の算定を内閣府が行うと聞いております。要するに、補償金の額を支払い元である政府が決めることになっているわけでございますが、やはり正当な補償、先ほど確認
- 内閣委員会
○河西委員 分かりやすく法の解釈を御説明いただきまして、ありがとうございます
○河西委員 分かりやすく法の解釈を御説明いただきまして、ありがとうございます。 二点目は、これも国民の皆様の関心事かと思いますけれども、キャッシュレス納付を行った際のポイントの付与をめぐる考え方について確認をさせていただきます。 既に、キャッシュレス納付が可能なケースにつきましては、国庫負担ではなくて事業者負担で、〇・五パーから一パー程度のポイントが納付者に還元をされているというふうに承知
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 あくまで民民の選択の中で行われるということで、その上でデジタル庁の方針も確認をさせていただきました。大変にありがとうございます。 今確認をさせていただいたメリットの一方で、やはり御高齢の方、また障害者の方など、キャッシュレス決済が困難な方々もいらっしゃいます。誰一人取り残されないデジタル化、この理念の下、十分な配慮もお願いをしたいことをつけ加えさせていた
- 内閣委員会
○河西委員 大変前向きな御答弁、また、現状の検討の状況を御教示をいただきまして…
○河西委員 大変前向きな御答弁、また、現状の検討の状況を御教示をいただきまして、大変にありがとうございます。 公明党といたしましても、やはり、デジタルはあくまで手段でございまして、この手段をいかに使いこなして、あらゆる世代、あらゆる状況の方々の生活また経済を豊かにするのか、この目的の達成が何より重要であるというふうに考えております。 そのためにも、デジタル庁におかれましては、的確なニーズの
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず冒頭、ウクライナに関しまして、私の方からも申し上げたいと思います。 UNHCRの発表によれば、ウクライナからの避難民は、昨日時点で二百九十万人ということで、ベトナム戦争の二倍を超える数に上っております。先日も公明党として提言を政府に対していたしましたが、人道支援また受入れ支援に全力を
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 その上で、キャッシュレス化が進めば、従前の行政コスト、例えば現金納付を扱う窓口の人件費なども、これも間違いなく減らせると考えております。この行政コストの縮減、本法案の政策目的として置いているのか、これも簡潔に政府の御見解を伺います。
- 内閣委員会
○河西委員 前向きな御答弁、また、これまでの経緯も含めまして御教示いただきまし…
○河西委員 前向きな御答弁、また、これまでの経緯も含めまして御教示いただきまして、ありがとうございます。是非、国民の皆様が実感できる政策の推進、我々もしっかり後押しをしてまいりたいと思います。 その上で、本法案に関連しまして二点伺いたいと思います。 一点目は、事前にチャージして支払うSuica、WAON等の前払い式支払い手段でございます。これは、これを使って国庫への納付は可能かということを
- 内閣委員会
○河西委員 ということで、行政はコスト縮減、指定納付受託者は社会的信用の向上と…
○河西委員 ということで、行政はコスト縮減、指定納付受託者は社会的信用の向上と収益、当然、納付者である国民も、外出の手間が減り、今、コロナ禍では感染リスクの低減などのメリットがある、いわゆる三方よしの法案であるというふうに思っておりまして、その上で、私自身、国民の皆様から御負託をいただいた一人として、やはり大切なのは、国民、納付者のメリット、これが一番大事なんだろうというふうに考えております。
- 内閣委員会
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。是非、引き続きの取組をよろしくお願いいたします。 それでは、若宮大臣と厚労省、以上でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。大変にありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 時間が参りました
○河西委員 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 その上で、最後、今日一番お伺いをしたい点ではあるんですけれども、このグラフをよく見ますと、気になる傾向が一つ見て取れます。このグレーの折れ線グラフ、御注目をいただきたいんですが、ファイザーに対するモデルナの割合。御案内のとおり、モデルナの方がファイザーより供給が多いわけであります。にもかかわらず、二月六日あたりから、いわゆるモデルナ接種の勢い、グラフでいえば
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、本日は、更なる加速化に向けまして、目下、今取り組んでおります高齢者に対する追加接種に焦点を当てたいと思います。 お手元に資料1というグラフをお配りをしております。これは、高齢者に対するワクチン追加接種回数の推移を示したものであります。ブルーがファイザー、オレンジがモデルナ、グレーが、これは一週間の移動平均ですけれども、ファイザーに対するモデルナの
- 内閣委員会
○河西委員 続きまして、堀内大臣に追加接種の加速化についてお伺いをさせていただ…
○河西委員 続きまして、堀内大臣に追加接種の加速化についてお伺いをさせていただきます。 御案内のとおり、二月七日、岸田総理が、二月のできるだけ早期に一日百万回までのペースアップをするというふうに表明をされました。 私、この一日百万回とともに、二月のできるだけ早期にという部分が非常に大変重要であったんだろうというふうに思っております。すなわち、所定の接種間隔を置いて三回目を打った場合は、二月
- 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。是非、引き続きの取組をお願いしたいと思います。 その上で、今ほどの課題を踏まえまして、これは切実なお声なんですが、視覚障害者の方が罹患をした際、視覚障害者の単独世帯また視覚障害者のみの世帯では、症状が急に悪化した場合には、やはりこれは、先ほどのパルスオキシメーターの問題もあります、命が危険にさらされる場合も十分に考えられるわけであります。 その上で、住環境
- 内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日、この内閣委員会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。また、何よりこの場に送り出してくださいました方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず初めに、先日、社会福祉法人の日本視覚障害者団体連合の竹下義樹会長から、このコロナ禍のお困り事について、全
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今御答弁のあった設計労務単価の引上げ、これによりまして、岸田総理、昨年十二月の所信表明演説でも触れていただきましたが、建設業では直近六年間で年平均二・七%と、全産業の平均を大幅に上回る賃上げを実現をしておりまして、これは率直に評価をさせていただきます。 その上で、今少し触れていただきましたが、御存じのとおり、建設業の現場は、元請、一次下請、そこから先に二
- 国土交通委員会
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして…
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして、迅速に行っていただきたいと思います。 その上で、先ほども少し触れましたが、今回の問題は、こうした改革、意識改革だけではなくて、基幹統計のデジタル化を始めとした仕組み自体を変えない限り、これは難しいんだろうというふうに思っております。 といいますのも、今回問題となりましたこの受注動態統計の調査票ですけれども、鉛筆
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、国土強靱化を支える建設人材の強靱化についてお伺いをいたします。 間もなく三・一一東日本大震災から十一年の季節を迎えるわけでありまして、我が国は、この東日本大震災の教訓を踏まえつつ、激甚化、頻発化する災害からの復旧復興、また今後想定される災害への対応、そして、高度経済成長期以降に一斉に整備されて、一斉に老朽化をさ
- 国土交通委員会
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします。デジタル庁からも霞が関の模範として紹介されるような、是非、基幹統計のDXを進めていただきたいと思います。 加えまして、今回は基幹統計の話でありますけれども、やはり日本社会全体といたしましても、例えばビッグデータを活用するデータサイエンティスト、これが近年、数万人規模で不足しているとの指摘もあるわけでありますが、問題は重なる部分もあるんだろうというふ
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。特に事業復活支援金は月次支援金と同じスキームで行われるんですけれども、今回は対象になるということで、私もそれはしっかり周知をしてまいりたいと思います。 最後に、一点だけ伺います。 その上で、先般、日本通訳案内士団体連合会、この方々から具体的な問題提起を一点いただきましたので、問わせていただきます。 大臣も所信で国際交流の回復に備えた取組を進めるとして言
- 国土交通委員会
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします。 本当に、建設技能者の皆様は、特に被災地ではエッセンシャルワーカーでありますし、私も、母の実家が福島にあるということもありまして、そういったことも実感をしてまいりました。こういった処遇改善、また魅力の発信も是非全力で行っていただきたいと思っております。 この点について一問お伺いしようと思いましたが、あと五分ですので、ちょっと次の話題に移らせていた
- 国土交通委員会
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告…
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告書が大臣に提出をされております。 今般の問題が起きた原因として、人的、物的余裕のなさ、情報共有のなさ、また、幹部の現場任せあるいは責任追及を回避したい意識などが指摘をされたわけであります。まさにそのとおりであると。私も全て報告書、拝見をいたしました。特に幹部の責任逃れにつきましては猛省をしていただいて、省内の風土また
- 国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。引き続き、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。 続きまして、いわゆる国交省の統計問題についてお伺いをいたします。 この点につきましては、先日の斉藤大臣の所信演説でも、冒頭でもおわびと御決意があったところでございました。また、一月末の予算委員会集中審議でも、我が党の伊藤渉理事から質問がありました。 その上で、私の方からも何点か確認をさせて
- 国土交通委員会
○河西委員 公明党の河西宏一と申します
○河西委員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきまして、本日のこの国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。また、何より、この場に送り出してくださった方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略に関連して伺います。 昨日も衆議院で決議が行われまして、まさ
- 国土交通委員会
○河西委員 以上で終わります
○河西委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、そういった課題、入試の様々な多様性、その課題も十分承知をしておりますが、何とか模索できないかと思っております。引き続きいろいろと御指導いただきたいと思っております。 続きまして、学級閉鎖や臨時休校における学びの継続についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、第六波、保育所や学校での感染、これが拡大をしている実態がございます。こうした状況の中
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一です
○河西分科員 公明党の河西宏一です。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきました。本日のこの予算委員会第七分科会が人生で初めての質問となります。本日は、萩生田大臣に直接質問を申し上げる機会を頂戴いたしまして、また、細田副大臣も誠にありがとうございます。 何より、この場に送り出していただいた方々に心から感謝を申し上げます。また、国民の皆様から御負託をいただいた一人として、
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 大変にありがとうございます
○河西分科員 大変にありがとうございます。 冒頭の趣旨、大臣の思いも伝わってまいりましたし、前向きな方向性を賜ったと思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、無利子で貸与する第一種奨学金の学力基準についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この第一種奨学金でございますが、大学、短期大学、また、専修学校専門課程の進学予定者や新一年生の学力基準について特に伺い
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限…
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限というふうに聞いておりまして、そのとおりに各大学の案内もそこから逆算をして、まさにこの一週間、大体二月の十五から二十二あたりを二次推薦の申請の締切りとしているようでございます。 前回のいわゆる第一弾の学生支援緊急給付金の際もやはり周知が届いていなかった例等が散見されまして、当時、公明党といたしましても調査と追加給付を
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日は、この予算委員会第四分科会で末松大臣に直接質問を申し上げる機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、何より、この場に送り出していただきました方々に心より感謝を申し上げます。国民の皆様から御負託をいただいた一人として、現場の声を踏まえ、質問をさせていただきたいと思っており
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今のパートナーシップ宣言とともに、やはり、下請いじめというもの、これも、公明党は中小企業政策を看板にしてきまして、更なる加速が大事だというふうに思っております。 昨年、岸田総理の下に、下請Gメンを倍増していくという方針が示されまして、我が党の山口代表も累次にわたって強く後押しをしてきた政策でありまして、評価をさせていただいております。今後更に、商工会、
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 はい
○河西分科員 はい。じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 前向きな御答弁をいただいたと思っております
○河西分科員 前向きな御答弁をいただいたと思っております。是非皆様の御安心につながるような改善をお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 済みません、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、下請Gメンの増強、またパートナーシップ構築宣言の方を先にお伺いをさせていただきます。 二〇二〇年五月から中小企業庁がお取り組みのパートナーシップ構築宣言、並びに、下請Gメンの体制
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、これからも都内の状況をよく、現場を歩きながら、注視をしながら、また課題があればお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 続きまして、各種支援金の申請不備をめぐる対応について伺います。 いわゆる人流抑制を始めとしたコロナ禍の影響を受けている事業者を支援する月次支援金、これは先月一月七日で申請が終了いたしました。今後の支援金の申請にも関
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今、課題の掘り起こしという御発言がありました。非常に大事であると思っております。課題を掘り起こしていく、それが必要なのがやはり都内なんだろうというふうに思っております。 人口も企業も集中する東京におきまして、コロナ禍の人流抑制によってやはり東京とそれ以外の地域が受けた打撃というのは質、量ともに次元が異なるんだろうというふうに考えております。先ほどのゼロ
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今副大臣がおっしゃったとおり、モニタリング、経営支援、また伴走支援という観点、これはコロナ禍にありまして非常に大事であるというふうに思っております。 融資は、やはり当然、貸したら終わりではなくて、その後が最も重要でありまして、是非とも関係省庁とも連携を密に取っていただきながら、このコロナ禍にあえぐ事業主の道しるべを経産省また中企庁は全力を挙げてお示しを
- 予算委員会第七分科会
○河西分科員 計五十六兆円ということで、これだけの融資額、そして雇用調整助成金…
○河西分科員 計五十六兆円ということで、これだけの融資額、そして雇用調整助成金などの各種支援によって、コロナ禍においても日本の倒産件数、失業率が低水準で推移をしてきたことは御案内のとおりでございます。 しかしながら、問題はやはりここからだというふうに思っておりまして、この元本の返済、現場を歩きながら皆様にお話を聞いておりますと、やはり実際は五年を待たずして、一年以内から二年あたりで始まるケース
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたので以上になりますが、本当に、文部科学政策、人をつくっていく政策ということで、非常に大事だと思っております。私も全力で尽力をさせていただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 是非引き続きの御検討を賜りたいと思っております
○河西分科員 是非引き続きの御検討を賜りたいと思っております。 続きまして、私立大学のガバナンス強化についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、近年、大学設置者である学校法人における不祥事が多発をしておりまして、社会問題化をしております。こうした背景から、二〇二一年のいわゆる骨太の方針の中で、学校法人のガバナンス改革を推進するための学校法人ガバナンス改革会議が設置をされまして、昨年末まで
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今まで一人で担われていたことをチームワークで行っていくことは逆に難しさもあるかと思っておりますので、まさにしっかり今回は課題を検証もしていくということでございますので、公明党としても全力で取り組みまして後押しをしてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、濃厚接触者となった受験生への対応についてお伺いいたします
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 今御答弁いただいた調査は非常に大事だと思っておりますので、我々もしっかりそれを参考にさせていただいて後押しをさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、視覚障害のおありの方に対する文化芸術鑑賞サポート体制についてお伺いをいたします。 昨年末、私の元に、都内の任意団体、視覚障がい者生活支援協力会の
- 予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 特定の学年、学級の臨時休業が、先ほど、四千七百二十七校ですか、これは全体の一割を超えているということで、非常に大きな数なんだろうと思っております。 世界銀行の推計がございまして、学校閉鎖などによる影響は世界で十六億人に及んでいるというふうに言われています。それで、教育機会の損失による学力の低下が招いた世界のGDPの損失額は約一四%に上るだろう、このよう