加田 裕之

かだ ひろゆき

自由民主党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.5
総合スコア / 100
発言数3922.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

392件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 是非これ、いろいろな現場の方からも声が上がっております

    ○加田裕之君 是非これ、いろいろな現場の方からも声が上がっております。実際、出先機関等とも連携いたしまして、必要とあらば各種団体、もうヒアリングとかもされているというのも聞いておりますので、そういう形を徹底していただきまして、そういうことに対しましてのしっかりとまた対策等も講じていただきますようお願いしたいと思います。  それで、トランプ関税とかイラン情勢とか、そういう形で受けたエネルギー価格高

  2. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、これ、私思うんですけど、補助金というものは、先ほども答弁いただきましたように、中小企業・小規模事業者にとりまして特にですけれども、これは出費というよりも次なるシーズという形で捉えていただきたいと思いますし、やはりそういうきっかけというものをしていただきたいと思います。  ちょっと私、これやっぱり気にしていますのは、これまでこういう形で、販路開拓と

  3. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  地域の実情というものがやはり大切だと思いますので、またきめ細かく対応していただきたいと思うんですけど。  次に、GXの戦略地域制度の考え方と支援の方向性についてお伺いしたいんですが、GX戦略地域制度では、現在、国内で複数地域の選定が進められておりますが、選定後の国からの支援については、現時点では未確定な部分が多く、今後は各地域の取組内容を踏まえまして支援

  4. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、ビロル事務局長も、もう一朝一夕ではなくて事前の協調体制、そういうものをしっかりと重視された日本の姿勢というものを強く支持されております。やはり、外交というのは場当たり的ではなくて、今までの積み重ねというものも大切でありますし、大臣も、去年来もそうですけれども、産業のみならずエネルギーという形でしっかりとエネルギー外交という形も展開されておりますので

  5. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに我が兵庫県においても、広域経営指導員の部分につきましてもありました。これはやはり地域地域の、リージョナルという形でやっていくのも大切なんですけど、それを広域的にしっかりと俯瞰するということ、そういう形を橋渡ししていくという私役割はあると思いますし、また、越智政務官も、いろいろ今回のことに対しましても、様々なメディアという、広報媒体の方においてもアピー

  6. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。  昨日来日されましたIEAのビロル事務局長に対しまして高市総理は、今アジアは相当に困っていると、エネルギー安全保障を考えると追加的な協調放出の準備をお願いしたいと述べられました。  私、この言葉の中に我が国というだけではなくてアジアということを言ったということは、私は大変意義があったんではないかと思います。もちろん、エネルギ

  7. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、様々な取組、意欲ある自治体等も踏まえての今回のGXの推進という部分につながってくると思いますので、その点もしっかりと加味していただきまして、そしてまた、既存の部分のGX取組ということというものとの整合性もしっかりと調整していただきたいと思っております。  続きまして、今度は公正取引委員会の方にお伺いしたいんですけれども、取引適正化によります公正な

  8. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 やはりこの事業承継ということに対しましては、一つの地域という中に…

    ○加田裕之君 やはりこの事業承継ということに対しましては、一つの地域という中におきまして、その事業というものがなくなりますと、まさにゼロ、空白という形になってしまいます。五が四になるとか、六が五になるとかというレベルではなくて、ゼロということはそこの地域に空白が生じるということで、ある意味、これ地方の方で、私も、地元兵庫県の方、各地回ってみますと、ゼロ地帯という、そういうところになってしまった事業

  9. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 また、是非この監督強化という部分、やはりこの取適法のまさに肝であ…

    ○加田裕之君 また、是非この監督強化という部分、やはりこの取適法のまさに肝でありますそういう部分につきましては、しっかりと強化していただきたいと思います。  先ほど、いろいろ広報活動も精力的にやられているというのも御答弁いただきましたが、しっかりと、まさに一番大事なのは、中小企業・小規模事業者ももちろんですし、本当の、いろいろなステークホルダーの皆様方にしっかりと知っていただくということが私は大

  10. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 もちろん、交通費の補助というのも有り難いです

    ○加田裕之君 もちろん、交通費の補助というのも有り難いです。そしてまた、ボランティアという考え方というのについて、やっぱり自己完結ということの意見もあるということも承知しております。  ただ、やはり被災地においてのマンパワーとか、そういう部分についてのボランティアというのについては、やはりその部分の戦力としての織り込み済みという形で皆さん思われている。そしてまた、是非、私はそういうふうに定着させ

  11. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 是非とも、地元の声もありますので、柔軟な形、それからまた現状に合…

    ○加田裕之君 是非とも、地元の声もありますので、柔軟な形、それからまた現状に合ったような形、様々な場合も想定されますので、是非ともその点についてもきめ細かくお願いしたいと思います。  それで、次に移りまして、先日、五月九日のこの本委員会の参考人質疑においてなんですけれども、日本障害フォーラムの塩田千恵子参考人から、被災者援護協力団体の登録に関しまして、役員の障害に関する欠格事由について問題提起が

  12. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  通告に従い、質問させていただきます。  まず、災害対策基本法改正案に対する質疑の前に、百年前の今日なんですけど、一九二五年五月二十三日午前十一時十分頃に発生しました北但大震災では、マグニチュード六・八、震度六・〇の、豊岡市や城崎温泉のある城崎町などを襲いました。町の九割が倒壊、焼失し、四百三十名にも及ぶ多数の尊い命が奪われるなど、壊滅的な被害

  13. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 坂井大臣、ありがとうございます

    ○加田裕之君 坂井大臣、ありがとうございます。  やはりこのビルド・バック・ベターという精神というものは、しっかりと、国にとりましての重要な私は任務だとも思っておりますので、また是非引き続きお願いしたいと思います。  日本では、台風や豪雨、土砂災害、地震、津波、火山噴火など、様々な自然災害が発生します。特に、平成三十年は過去最多の土砂災害が三千四百五十九件発生し、二〇一九年も千九百九十六件と多

  14. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 先ほど答弁いただきましたように、本当にいろんな、私、雇用形態の問…

    ○加田裕之君 先ほど答弁いただきましたように、本当にいろんな、私、雇用形態の問題とかもちろんですけど、ポストといいましても、そういう担当局長とか部長とかというものから参与という形、アドバイザー的な形とかもありますし、また、それぞれが都道府県が持っておりますシンクタンク的なものでの研究員的な雇用とかという形もあると思います。  もちろん、それぞれがそれぞれの持っている特異性とか、それからまた特技と

  15. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに大臣が先ほど答弁されたように、復旧復興支援の専門家集団、縦割り的なものではなく、そういう形でのユニットといいますかチームを組んでいく、そういう形が大切だと思います。また、不断の研究、検討ということも言っていただきました。また是非引き続きお願いしたいと思います。  次に、令和六年四月一日の現在で、全国の地方公共団体の防災関係部局に六百八十七名の退職自

  16. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 先ほど統括官から答弁ありましたように、まさにそういう、いろいろ、…

    ○加田裕之君 先ほど統括官から答弁ありましたように、まさにそういう、いろいろ、障害者団体、そして障害者の方も実際に被災地に赴いてボランティア活動とかもしたりとかしております。是非、その当団体、そしてまたそういう方々の生の声というものもまた是非聞いていただいて進めていただきたいと思っております。あらゆる場合を想定してやっていただきたい、それは本当に心からのお願いでございます。  そして、この度の法

  17. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、日々現場に接している漁業者の方、それからまた地元自治体の方、本当にそういう形で、そういう方たちの現場の声という形をしっかり刈り取った上でやっていただきたいと思います。  先ほども申し上げましたが、海の生態系という形でいいますと、例えばですけど、陸の方でいいますと、いろいろ畑も耕さないといけないとか肥料をまかないといけないとかそういう話はよく出るん

  18. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  環境省の方としても、情報提供もいろいろされておりますし、それからまた、いろいろなメニュー通しまして報道ベースの方にも提供されているというのもよく聞いております。やはり、特にですけど、お子さんを持っている保護者の方からも、大気汚染物質のお話もありましたけれども、そういうことへの懸念の声というものも確かにあります。是非、そういうことについての注意喚起ということ

  19. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり目標値と実績値という部分についての乖離という部分、それからやはり、この部分についての目標値の部分がキャップになってしまってそういうことについての乖離ということが生まれていると思います。そのギャップというものをどういうふうにして埋めていくかということについてもまた、これもちろんですけど、地元との緊密な連携というものも必要だと思いますので、よろしくお願い

  20. 環境委員会

    ○加田裕之君 まさに中央環境審議会の審議の中の議事録も見させていただいたんです…

    ○加田裕之君 まさに中央環境審議会の審議の中の議事録も見させていただいたんですが、これから、まさに東京湾もそうですし、伊勢・三河湾においてもそうですけれども、本当にそういう形で、実態に合ったような形ということを審議会の委員の先生方からも出ております。是非、そういう部分も生かした上でのまた第十次の計画策定に向けて御努力をいただきたいと思います。  次に、総量削減制度の削減目標量、第九次の計画では兵

  21. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに答弁のとおりでありますけれども、やっぱりこれ自体、多面的という形もあります。それと、同じ瀬戸内海とかいろいろそういう話、私も言っているんですけど、同じ瀬戸内海といいましても、その場その場での、パーツパーツでのいろいろな取組ということ、それからそれに合った形での施策というものもあると思います。そういう意味におきましては、やはり地元との緊密な連携という下

  22. 環境委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。  通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。  先月の十三日の環境委員会でも質疑をさせていただいたんですけれども、豊かな海を目指した海の栄養塩不足への対応について、地元からも本当に一刻も早い改善が望まれているので、今日も引き続きこのことについても取り上げさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

  23. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、御答弁いただきましたように、アドベンチャーツーリズムというのは、大変需要がある、そしてまたこれから伸びも、伸び代もあるということであります。まだまだ、今、先ほど答弁で例示していただいたところ以外でも、国立公園とコラボしましてしっかりとこのアドベンチャートラベルというものをやろうと、できるところ、まあ言ったら予備軍といいますか、そういうところもいっぱ

  24. 環境委員会

    ○加田裕之君 加田裕之でございます

    ○加田裕之君 加田裕之でございます。はい、加田裕之でございます。  ありがとうございます。  やはり、コロナ禍のとき一回中止はされたんですけど、それ以来ずっとこうやって継続的に取り組んでいる。もちろん外交面におきましては、日中韓それぞれの課題というものはあると思います。しかし、先ほど大臣の答弁にありましたように、やはりこういう形での環境というこの共通の課題というものについてはいろんな糸口、窓口

  25. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろんですけれども、コロナのときのゼロゼロ融資というのは、もうまさに国全体という形、それから全業種、全地域というところでありました。  今回、昨日、石破総理が神戸に来られまして、車座対話という形でやられました。そのときに、物づくりということ、それの下請とかそういう関係の皆さんと、私も陪席させていただいたんですけれども、いろいろな意見が出ました。これ、ち

  26. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、多面的な形で、もちろんですけど、分野別の多面性の部分もありますし、地域別な多面性もあると思います。そういう部分につきましても、またしっかりと注視をしていただきたいと思います。  そして、先般、政府におきまして米国の関税措置に関する総合対策本部が開催されまして、そして石破総理からは、米国による関税措置の内容を精査するとともに、我が国への影響を十分に

  27. 決算委員会

    ○加田裕之君 まさに、先ほど言いましたように、地方の経済という部分、特に中小企…

    ○加田裕之君 まさに、先ほど言いましたように、地方の経済という部分、特に中小企業、下請とかいうところに対しましても、多種多様な形がありますので、縦割りというのではなくて、地方自治体もそうですし、また他の金融機関等々とも連携しながらやっていただきたいと思います。  それで、また、事業者における資金繰りの状況とかそういう状況を踏まえまして、政府として今後どのような対応を考えているのか。例えばですけれ

  28. 決算委員会

    ○加田裕之君 先ほど申し上げました、公約的とか政策的なレガシーとして私はそうい…

    ○加田裕之君 先ほど申し上げました、公約的とか政策的なレガシーとして私はそういう減税施策とかやるべきではないと思います。  ただ一方で、経済的手法としまして、あらゆる危機というものに対しましての対応をするという中については、幅広な、私は、選択肢としていろいろな施策を総動員する、フル動員するということについては、今回はやはり有事であると思いますので、是非ともそのことも申し上げて、私の質問を終わらせ

  29. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、関税対策について、先ほども、日々刻々と変化している状況の中で、日本の新しい産業に結び付けていく努力、ピンチをチャンスにという、内需対応型の日本経済をつくるべきだと考えております。そのためには、あらゆる政策手段を総動員し、実行することが必要だと考えております。  これは、あくまで、あくまでですけれども、期間限定することなども

  30. 決算委員会

    ○加田裕之君 まさに、原子力といいますのは脱炭素電源のもちろん主力であります

    ○加田裕之君 まさに、原子力といいますのは脱炭素電源のもちろん主力であります。是非、このDX化というのは一つの大きな、日本のみならず世界の課題でありますけれども、それの主要電源でありますまた原子力の活用という部分、それでまた今度の次期基本計画におきましても盛り込んでいただきたい。そしてまた、それについては、幅広な投資も呼び込めるように、支援というものも多角的にやっていただきたいと思っております。

  31. 決算委員会

    ○加田裕之君 まさに、幅広い層に対しまして普及啓発していくことが私も必要だと思…

    ○加田裕之君 まさに、幅広い層に対しまして普及啓発していくことが私も必要だと思っております。  やはりこれ、この金融教育ということについては、関心ある方はどんどんどんどん学んでいきますけれども、一方、関心のない方、二の足踏んでいる方というのはますます萎縮してしまうということになって、教育格差という形が受けないような形で、ある意味、学校とかの出前授業とか、そういう試みもいろいろ計画されていると聞い

  32. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もうまさにただいま答弁ありましたように、現在の金融市場の乱高下の影響下にあるのはまさに、富裕層だけではなく幅広い方、幅広い年代、幅広い年収の方ということで、国民になっていると思います。  また、NISAにおきましては、購入資金の約四割は国内株式に投資されているなど、国内上場企業に成長資金が供給されていると考えております。特に成長投資枠については、購入資金

  33. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、このNISAにつきましては、長期ということ、それから積立て、それから分散とか、そういう基本というものをしっかりと、それと実際問題、私の周りでもパソコンを開くのがもう怖いとか、そういう形でいろいろ言われている方もいます。  そういう形についてのまたしっかりと普及していただきたいと思うんですが、次、参考人の方にお伺いをしたいんですけど、NISAの利用

  34. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、この企業価値担保権というのは、これ金融機関にとりましては目利き力というものが求められると思います。一律にやるんではなく、まさに老舗という、老舗企業に対してはそののれんというものに対する部分の評価というのもありますし、新規の企業、スタートアップというところになりますと、新規開拓力とかビジョンとか、言わばアニマルスピリッツというところも企業価値担保とい

  35. 決算委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。午後からもよろしくお願いいたします。  先ほどなんですけれども、トランプ大統領が、十一日に政権が発表しました相互関税の対象からスマートフォンなどの電子機器を除外する措置について、除外などは発表していないとしまして、電子機器は相互関税とは別の関税を課す方針を明らかにいたしました。また、ラトニック商務長官は、今後導入が予定されている半導体を対象とした関

  36. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。大臣の方から、極めて重要であるということ、それからまたNIPPON防災資産をスタートさせるということについて、大変心強い思いがいたしております。  やっぱり、災害の語り部を継続的に活用支援するためには、語り部基金みたいな形、財政的な形での、やはり費用、コストも掛かることですから、そういう設置が必要だと考えております。災害の語り部が災害サイクルで事前復興に重要と

  37. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いします。  以上で終わります。

  38. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  昨年の年末、悲しい出来事がございました。当災害対策特別委員会の筆頭理事を務めておりました足立敏之先生が御逝去されました。改めて哀悼の意を表しますとともに、心より御冥福をお祈りしたいと思います。  ちょうどそのときの委員会、十二月二十三日だったんですけれども、この委員会が終わった後に足立先生に、もう是非私にも来年の、次の委員会のときには質問をさ

  39. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  足立先生のあの防災や、それから災害が起きたときに真っ先に現場に駆け付けたあのときの思いというものをしっかりと我々も受け継いでいきたいと思っております。  そして、大臣が今触れられたように、防災立国を目指すという中、そして式典のときでもいろいろ課題となっておりましたが、記憶の風化ということについてクローズアップして聞きたいんですけれども、阪神・淡路大震災三

  40. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  また是非、もう予算様々な形で確保していただいておりますし、それに伴うマンパワーという形の充実についてもまた引き続き御尽力いただきますようお願いしたいと思います。  次に、赤澤大臣にお伺いしたいんですけれども、防災庁の設置に向けて、災害対応力の抜本的強化の方向性というのは、本気の事前防災とうたわれております。その事前防災の中身といいますのは、まさに災害予防

  41. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 最後に、簡単にちょっとお伺いしたいんですけれども、中央防災会議で…

    ○加田裕之君 最後に、簡単にちょっとお伺いしたいんですけれども、中央防災会議で防災基本計画に各種資料をアーカイブとして広く収集、整理して保存が行われております。また、阪神・淡路大震災直後から始まった神戸大学の震災文庫や、兵庫県の資料を保存する阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターの震災資料室、熊本地震デジタルアーカイブなどの連携が、より一層強化を図ると考えております。  防災基本計画に人から人

  42. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  ぼうさいこくたいとかチャレンジプラン、そして消防庁も、いろいろなメニューがございます。そうした中におきまして、災害の記憶や教訓を人から人へ伝えて防災・減災力に寄与する。先ほど申し上げました語り部基金的な形で、必要性の活用というものは私は大きく二つあると思うんですが、災害の語り部の育成事業の経費助成等で全国的、都道府県単位で実施するような形というのもあります

  43. 予算委員会

    ○加田裕之君 まさに総理のおっしゃるとおりで、有形無形の文化とか風習というもの…

    ○加田裕之君 まさに総理のおっしゃるとおりで、有形無形の文化とか風習というものに対して、やっぱりこれはお互いがお互い敬意を持ってやらなければ私もいけないと思っております。  先ほどの当該ゲームソフトにおいては、日本の部分の、文化というものとか施設というものとか、無許可で、しかもそういう形で破壊できるようになっている。じゃ、他国の部分はどうなのかというと、それはできないようになっている。なぜ日本だ

  44. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん、先ほど総理が答弁したように、本予算の成立というのを一日も早くというのが、私はこれも一つの強力な景気対策につながると思います。  それと同時に、先ほど申し上げましたように、今の大臣から御答弁いただきましたあらゆる政策というものを総動員しまして、まさに今自民党が求められているの、政府が求められていることは、国民の皆様の目線で国民に寄り添う政策だと思

  45. 予算委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今年は、阪神・淡路大震災からちょうど三十年、私自身が政治を志した原点の年でもございます。震災後、国内はもちろん、海外からも温かい支援をいただきました。今年は、四月には大阪・関西万博、そしてTICAD9など、海外の交流が盛んとなる年でもございます。  ここで、改めて国内外から

  46. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  もちろん、待遇改善の方面と、そしてまた憲法への位置付けをよろしくお願いしまして、終わらせていただきます。

  47. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはりこれ、海外にとりましても本当に、日本の知見というものは本当に重要になると思いますので、また是非その点についてもお願いしたいと思います。  そして、近年の災害の頻発化とか甚大化に対応する上で、災害前の平時の事前復興による国民一人一人の自助の取組が欠かせないものとなっておりまして、それを人から人へ伝えて意識を高めるのが災害の語り部の活動であると思います

  48. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  去年十二月になんですけれども、阪神・淡路大震災三十年を目前にしまして、語り継ぎのシンポジウムが神戸で開催されました。実行委員長であります神戸大学の山地久美子特命准教授も、若い世代たちに伝えることの大切さ、そしてまた海外に対しまして発信していくこと、このソフトパワーの強化ということが、やはりこれは、震災の教訓というのは、よく言われていますが、三十年を超えると

  49. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  そういう形で着々と進んでいっているんですが、各裁判所ですね、特別保存に付した事件の記録の一覧表をウェブサイトで公表するというのが方針なんですけれども、しかし、これ実際、事件番号と罪名だけでは、どの事件を指すのか、そして、どの事件というのか分かる一般国民というのはいかほどいるんだろうかと。いわゆる事件の通称名などを添えるようにできないかと思うんですけど、その

  50. 予算委員会

    ○加田裕之君 もちろん、このプライバシーについての配慮というのは当然のことであ…

    ○加田裕之君 もちろん、このプライバシーについての配慮というのは当然のことでありますし、そしてまた中立性とかそういうことについても配慮するということは大切なことでありますし、これは言わずもがなの世界でございます。それをしっかりと工夫して、やはりこれ、ただ単にウェブで公開しましたよ、公表しましたよ、それだけでは私は駄目だと思います、だからこそ、しっかりとこの利用者目線ということも。もちろん、利害関係

  51. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  この国民共有の財産ということで、裁判所の記録というのは、やはりこの記録一つ一つ、裁判の一つ一つに対してですね、中には犯罪被害者の方とかいろんな方たちの思いというものもこもっております。ある意味、それは一つの生きていたあかしでもありますし、また記録でもあるということを言われた犯罪被害者の方もいらっしゃいます。是非、そういう気持ちに是非とも寄り添って、こういう

  52. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  今の答弁にありましたように、やっぱり無許可で使用するということは本当にいけないことだと思いますし、本当にこのことについては私どももしっかりと注視していきたいと思っております。  それで、それに伴いまして、昨今、コロナ禍の影響も薄れまして観光客が急回復しまして、各地でオーバーツーリズムによる様々な問題が生じております。中には、神社の鳥居によじ登ったり神社の

  53. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、先ほど副大臣がおっしゃいましたように、この柔軟に状況というものを見てやっていただきたいと思いますし、そしてまた、これはどの全国の自治体、もちろん更新時期、皆さんかなりピークになっているというのも聞いておりますので、そのことについても様々な声があると思います。また、これ是非とも担当省庁としましていろんな声を聞いていただいて、柔軟にしっかりと適切に対応

  54. 環境委員会

    ○加田裕之君 大臣、本当に実態を含めた形での温かい答弁に感謝申し上げたいと思い…

    ○加田裕之君 大臣、本当に実態を含めた形での温かい答弁に感謝申し上げたいと思います。  やはり大切なのは種の保存というものをいかにしてやっていくかでありますので、是非そのような観点から言わばフレキシブルにしっかりと前へ進めていただきたいと思います。  続きまして、今日は国土交通省の方から松原大臣官房審議官にお越しいただいております。瀬戸内海の、大阪湾の流域総合計画についてちょっとお伺いしたいと

  55. 環境委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。通告に基づきまして順次質問をさせていただきたいと思います。  一昨日の大臣所信の中で浅尾大臣の方から、自然環境の大切さ、そしてまた生物多様性のことについても言及されました。まず初めに、種の保存法についてお伺いしたいと思います。  種の保存法では、絶滅のおそれの高い野生動植物を国内希少野生動植物種として指定しまして、捕獲や殺傷、譲渡し等を規制してい

  56. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに認識の共有ということについて言及していただきまして、ありがとうございます。そしてまた、やはりこれ広域自治体に対しましてもしっかりと、先ほどありました助言とか技術指導とか、これきめ細かくレビューしっかり取りながらやっていただきたい。これ、二十九年までというか、令和三十年までと言っていますけど、これ、そのまましましたら、三十年になったときにはもう既になか

  57. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん冬場しかということについて、また季節は問わないということで、やはりこのことについては、しっかり地域との連携ということも大事ですし、実際のその水質シミュレーションというものを取りながら実効的な形でまた助言もいただきたいと思いますし、また、自治体から、業界からの要望ということについてもしっかり聞いていただけたらと思っております。  そして、現在、漁業

  58. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  今日の地元の新聞の方で、播磨灘のことについての、このイカナゴのシンコ漁の方がなかなか厳しいということが一面に出ておりまして、特に、この明石の林崎漁業の協同組合の方からも、例年より少なくて心配だと、漁業者とともに海底の栄養分をかき出す海底耕うんや施肥など、先ほど言いました施肥ですね、施肥など海の栄養を増やす努力を続けたいと言われております。  やはり、海の

  59. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん四年の経過措置という部分については有り難いとは思うんですけれども、実際問題、この資材費とか高騰とか、手に入らない、それからまた人手不足とか、言わば不測的な形で、そういうのがなかなか遅延したりとか、同じ遅れるというのも様々な理由があると思うんですが、そうした場合においての、もし間に合わないとなったときの、場合については、また相談とか、いろいろまた指導

  60. 環境委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  先日、浅尾大臣から所信的挨拶がございました。通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。  所信的挨拶で大臣は、まず初めに能登半島地震について触れられました。やはり、その中で私がやはり気になりましたのが、創造的復興という言葉を大臣は何度も言われました。まさに創造的復興という言葉が出ましたのは、二十九年前の阪神・淡路大震災のときでありま

  61. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさにビルド・バック・ベターの思想というものについて、是非、地元の主体となりました形での復興というものを目指していただけたらと思っております。  やはり、この創造的復興という中におきまして、環境省の方におきましては、もちろん国定公園とか様々な規制があるというのはもう私も分かっておりますし、そしてまた、それをある程度、生態系とか守っていかなければいけないと

  62. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに日本がそういう形で先駆けて一千万米ドル出したということ、これは大きいと思いますし、もちろんお金だけではなくて、こういう知見とか、理事国、理事会の構成メンバーといたしまして、これは是非リーダーシップを発揮していただきたいと思っております。  これは各国も大変注目されていることと思いますし、先ほど申し上げました国、政府間というものだけではなくて、民間と

  63. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、生産性向上のための観点というのも是非入れていただきまして、本当に働きやすい、そしてまた効率よくやるということも、是非そういう視点を持った形で、設定温度に縛られないように是非ともお願いしたいと思います。  以上で終わります。

  64. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  是非、不断の見直しという形でやっていただけたらと思います。  続きまして、省エネとウエルビーイングを両立しました庁舎内における適切な室温管理につきましてでございますが、中環審のカーボンニュートラル行動計画フォローアップ専門委員会におきまして、政府の実行計画の改定に向けた論点について、建築物における取組の中においては、省エネとウエルビーイングの両立のために

  65. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  舞立政務官も、水産業はもちろんですけど、農業についても大変精通されている政務官でございますので、対策をお願いしたいと思います。  多面的機能支払の部分についても、そういうメニューがあるとあるんですが、実際問題は金額的にもなかなか少ない部分もあります。ほかの部分で使いますので、ナガエツルの方の対策に持っていけないというケースもあります。それでまた、基礎自治

  66. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  そういう危機感を持ちまして是非とも対策を急いでいただきたいんですが、これは環境省だけでできる話ではないと思っております。  そこで、今日は農林水産省の方から舞立大臣政務官にお越しいただきました。  政務官にお伺いしたいんですが、この度のナガエツルノゲイトウの農地への侵入は、ため池とか水路での駆除、防除に農薬等が効かない、それから使えない上に、緊急駆除、

  67. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  本当に、現地の方におきましても、皆様方の御意見を聞いていただきまして、また施策に反映していただけるということでしたので、本当に期待いたしております。  なかなか、栄養塩不足のこの解消、瀬戸内海も漁獲高がどんどん減っていって、なかなか、きれいな海と豊かな海は違うということで里海という概念を世界に発信しておりますので、また御指導のほどよろしくお願いいたします

  68. 環境委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  法案審査に入らせていただきますが、先日の参考人質疑の方でも言わせていただきましたように、温暖化推進対策というものについては、これは一つの法律や、そしてまたいろいろな施策でやっていかなければいけないという思いがいたしております。そしてまた、それに付随するステークホルダーの皆様もいらっしゃいますので、そうした意味で今回は質疑におきまして幅広にお伺い

  69. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。是非とも推進をお願いします。  残りですね、カーボンニュートラルとネイチャーポジティブの両立についてとか、兵庫県の豊岡市、コウノトリ育む農法のことについてお伺いしようと思いましたが、時間が参りましたので、以上をもちまして質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。

  70. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさにこれは、環境省やそしてまた国交省、そしてまた地元の自治体とも、地域に合った形での推進というものもお願いしたいと思いますし、また、この緑地というのは、これは自民党のPTの中でも議論が行われたんですが、この緑を増やすというのは目的ではなくて、その質とか維持管理という部分、その点についても、なかなか、維持管理予算というのも実際にやられます基礎自治体や地域の

  71. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  気象庁につきましても、気象庁のホームページとかいろいろなウェブサイトとか広報啓発活動の中において注目されておりますので、またそういう媒体も使いまして、徹底して広報、周知をしていただけたらと思います。  あと、防災教育についてや、それからまた災害の記憶の継承について質問をする予定でございましたが、ちょっと時間が参りましたので要望だけにとどめたいと思いますが

  72. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  通告に基づきまして質問をさせていただきます。  まず初めに、能登半島の地震のボランティア活動についてお伺いしたいと思います。  私の地元であります兵庫県の方には、災害ボランティアの第一人者と言われています高橋守雄さんという方がいらっしゃいます。阪神・淡路大震災はもちろんですけれども、中越地震、東日本、そして大臣の地元でもあります熊本地震の方

  73. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、このボランティアというものは、やはり息の長い形で活動していただくということも必要ですし、国の支援といいましても、一概にお金だけの支援というだけではなくて、いろんな形での他の団体とも共同しながらの活動ということもまた御検討いただけたらと思います。  続きまして、家屋被害判定と再調査についてなんですが、珠洲市のとある地区の家庭では、周囲が全壊の判定な

  74. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 やはりこれ、被災基礎自治体の方も、なかなか、自治体の職員もまさに…

    ○加田裕之君 やはりこれ、被災基礎自治体の方も、なかなか、自治体の職員もまさに被災者であるケースもありますし、なかなかマンパワーのこと、それからまた、士業の団体の方とか様々な関係機関とも連携いたしまして、是非ともまた進めていただけたらと思っております。  続きまして、南海トラフ震災の予測、周知についてなんですけれども、南海トラフ地震は発生時期もおおむね予測されておりますし、また、地震や津波の規模

  75. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。また、周知、広報の徹底というものもよろしくお願いしたいと思います。  それで、関連しまして、本日は気象庁の森長官来られておりまして、お伺いしたいと思うんですが、気象庁としましては、南海トラフ全域を対象に地震発生の可能性の高まりについてお知らせする南海トラフ地震臨時情報の発表をすることになっておりますが、報道でもなかなか理解が進んでいない状況だということがありま

  76. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  やはり、今回のこの法律というのは、やはりただ単に一つの分野というものを有するのではなくて、いろいろな複合的な要因というものをしっかりと包括していかなければいけない。  ただ、一方でいいますと、全ての分野の脱炭素の権限を有しているというわけではないというお三方の皆様のお話を聞かせていただきますと、全ての分野を、権限というものは、ある、あるときもあればない

  77. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、当時といいますと、やはり環境というのは経済というものを規制するというようなイメージがありました。そしてまた、実際、そういうところの面もありました。  ただ、先ほど先生からお話しいただいたように、これは経済と環境の好循環というものをしっかりと生み出していく、それがひいては経済発展につながっていく、私は、そういう形でしっかりとまた誘導していきたいと思

  78. 環境委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  今日は、お忙しいところ、高村参考人、そしてまた山岸参考人、そして深草参考人の、本当にそれぞれのフィールドの立場で有益な御意見をいただきましたことに、まずもって感謝、御礼申し上げます。  今回の地球温暖化対策の推進に関する法律の改正の問題については、やはりこの二つの、二本柱と言ってもいいように、二国間クレジット制度の実施体制の強化、それからまた

  79. 環境委員会

    ○加田裕之君 是非、やはり丁寧に、そしてまた寄り添う姿勢で御意見を聞いていただ…

    ○加田裕之君 是非、やはり丁寧に、そしてまた寄り添う姿勢で御意見を聞いていただきたいと思います。もちろん、式典のその部分というのは、国会の制約、これは我々の院の方での制約もありますから大臣は出席はできないんですけど、先ほど言いましたように国定政務官が行かれるということで、大臣、そして副大臣、政務官始め環境省が一つのチームとなりまして、そしてまた、今回のこの水俣の事案につきまして、本当に患者の皆様方

  80. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、積み上げてきた信頼関係というものをしっかりと取り戻すには、やはり何倍もの私はまた努力が必要であると思っております。  五月三十一日、新潟水俣病が公式確認された特別な日でございます。これは報道ベースで見ますと、現地の皆様方が、これ大臣に是非とも御出席してほしいという声がありましたが、実際、国会開会中ということですので、国定政務官が行かれるということ

  81. 環境委員会

    ○加田裕之君 早速そうやって前田審議官がいろいろ行かれて、そして様々な声を聞か…

    ○加田裕之君 早速そうやって前田審議官がいろいろ行かれて、そして様々な声を聞かれた。そして、先ほど来お話ありますように、水俣病問題は環境行政の原点であるということ、これは本当に、今まで先輩方が、環境省の、環境庁時代からもですけど、積み上げてきた蓄積がやはりあると思います。そうしたものが、やはり今回、私は一番やはり問題というのは、寄り添う姿勢というものが不足していたんではないか、そういうものに対して

  82. 環境委員会

    ○加田裕之君 それでは次に、今回の、先ほど大臣が答弁ありましたように、水俣病の…

    ○加田裕之君 それでは次に、今回の、先ほど大臣が答弁ありましたように、水俣病の対策専属担当といたしましての前田審議官にお伺いしたいと思うんですが、五月十六日、十七日に早速水俣を訪問されたということ、そして五月二十一日に新潟水俣病患者の皆様方のところへ訪問したということですが、どういう形でどのようなやり取りがあったのか、お伺いしたいと思います。

  83. 環境委員会

    ○加田裕之君 大臣の先ほどの答弁のように、新たにタスクフォースを立ち上げられま…

    ○加田裕之君 大臣の先ほどの答弁のように、新たにタスクフォースを立ち上げられましたが、このタスクフォースの目的というものは何なのか、これについて大臣にお伺いしたいと思います。

  84. 環境委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。  水俣病問題に関する件につきまして質問をさせていただきたいと思います。  水俣病問題は環境省の原点である、これは大臣も何度も何度も答弁をされております。私もそうであってほしいと願っております。  五月一日、水俣病関係団体との懇談における環境省の不適切な対応については、深い反省の下に、課題に対して真摯に、そしてまた患者の皆様

  85. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  是非リーダーシップのある伊藤大臣ということを私は信じておりますので、そのことをよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  86. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  この解明されていないということ、御答弁ありました。これ、水産庁の方にお伺いしても、やはり同じような答えがよく返ってまいります。  ただ、これ事実、ファクトとして、瀬戸内海の漁獲量のピークというのは一九七七年でございます。でも、今現在捕れる漁獲量はそのピークのときから比べて三分の一まで減っているということで、それと同時に、これもうよくニュースとかでも取り上

  87. 環境委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  通告に基づいて質問をさせていただきます。  まず、瀬戸内海の栄養塩類についてなんですけれども、令和三年の瀬戸内海環境保全特別措置法の改正におきまして、関係府県知事が栄養塩類の管理に関する計画を策定できる制度が創設されました。令和四年の十月に我が兵庫県におきましても栄養塩類管理計画が策定され、自治体が下水処理場や民間企業、漁業者と連携して栄養塩

  88. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  是非、もちろん関係閣僚会議とかそういう側というものを設定するというのが重きに置いているのではなく、やはりこの研究とか、そういう省庁の壁を越えた、同じような会議、会議で議論もされたりしている、議事録をちょっと私、農水省や環境省、それから各自治体のナガエツルノゲイトウに関する会議録を見せてもらったら、専門家が大体同じような議論を、このままでは大変なことになると

  89. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  滝沢副大臣におかれましては、先般もその厳しい現状を聞いていただきまして、アドバイスをいただいたところでございますが。  次に、ナガエツルノゲイトウにつきまして、兵庫県の方では、先ほど言いました、かなり繁殖力が強いということですので、一〇〇%の遮光シートを繁茂場所に敷設しまして、光合成を止めて枯らす手法を取っているんですけれども、この点については、高額な一

  90. 環境委員会

    ○加田裕之君 やはり、国立公園のことにつきまして、先ほど御答弁ありましたように…

    ○加田裕之君 やはり、国立公園のことにつきまして、先ほど御答弁ありましたように、やはりしっかりと利用する、そして特に、私、先ほど言いました、その地域の協議会という部分が大きな肝になると思います。これはもちろんですけど、自治体ももちろんですし、環境省の出先機関の皆様もコーディネート役として本当に活躍していただいております。この地域地域に合った形、まさに日本の四季折々の風土とかですね、そういうものを有

  91. 環境委員会

    ○加田裕之君 ちょうど先ほど触れられました昆明・モントリオール生物多様性枠組と…

    ○加田裕之君 ちょうど先ほど触れられました昆明・モントリオール生物多様性枠組ということにつきましては、これもちろんですけれども、愛知、愛知の方のもちろんこの枠組みにつきましてのものが基となっております。やはりこれは、日本からの発という形を是非とも実現していただきたいと思うんですけれども。  そうした中で、先ほど御答弁ありました国立公園のことについて、国立公園、国民公園の魅力向上、それから利用推進

  92. 環境委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。参議院自民党の加田裕之でございます。  令和六年度の委嘱審査につきまして環境省の重点施策に関して質疑いたしますが、昨日の方は、所信質疑の中で、伊藤大臣の方からも統合的アプローチについて具現化した政策をということをおっしゃられました。  今回、ちょっと私、自然再興、ネイチャーポジティブにつきまして絞ってお伺いしたいと思っております。  このネイチャーポジティブ

  93. 環境委員会

    ○加田裕之君 今のところ、実際的にはそれがなかなかないということで、これからの…

    ○加田裕之君 今のところ、実際的にはそれがなかなかないということで、これからの研究とかそういう部分についての連携というのはもちろん、これは言うまでもないと思います。  これ、何とぞ省庁の壁を越えた形で、特にナガエツルノゲイトウというものについては、実際の現場を、駆除の現場やられた方も言っていましたが、今までの外来植物とか生物のこととはもう段違いにレベルが厳しいと。かなりやはり繁殖、繁茂力もあるし

  94. 環境委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、農研機構の方のこの駆除マニュアルというのを私も読ませてもらいましたし、地元の関係者の皆さんも読まれているんですけど、本当になかなかこの手法というものが難しい部分もあります。ですので、これは是非とも農水省、環境省と連携いたしまして、農研機構とともに効果的な駆除というものについての研究というものについてもしっかりと力を入れていただきたいと思います。

  95. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、鈴木金融担当大臣は資産運用立国分科会の会長も務められていらっしゃいますし、また金融庁の中には金融審議会の中での資産運用に関するタスクフォースがあります。やはり、この二つの部会を効果的に、そして、年末まで、総理がめどをというお話もありました。是非ともその辺は、お忙しいと思いますが、大車輪で力強く推進していただきますよう要望申し上げまして、私の質疑を終

  96. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。ありがとうございます。  通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。  今回、第一問目に行きましては、令和四年度の決算報告、検査の受け止めと、企業を支援する金融機関の支援対策についてまずお伺いしたいんですけれども、報道やメディアで報じられているように、倒産というものが今やはりどんどん増えてきているという報道がされております。私の地元兵

  97. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 それで、御答弁いただきまして、その中で、私は、今後問われるのは金…

    ○加田裕之君 それで、御答弁いただきまして、その中で、私は、今後問われるのは金融機関の融資に対しますやはり目利き力ではないかと思っております。その中で、今進められていらっしゃいます事業成長担保権についてお伺いしたいんですが、やはり今、現状としましては、不動産や経営者保証に依存する融資に偏っていますのが現状だと考えております。  事業成長担保権は、有形資産を持たないスタートアップや事業承継時の資金

  98. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  是非ともこれ、私も地元のいろいろ金融機関、それからまた関係者の方を回りましたら、この目利き力は問われるけれども、是非とも早期に進めていただきたいという声がありますし、また商工会とか商工会議所の関係者の方もそういう期待があります。我々も一生懸命やりたいと思いますので、是非ともお願いしたいと思います。  もう一点、今度は資産運用立国の実現についてなんですけれ

  99. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  続いてなんですけれども、先ほど来多く出ておりますデジタル化とかDX化というお話もあるんですが、私の方はDX化を踏まえた働き方改革の取組についてお伺いしたいと思うんですけれども、会計検査院におきましても、働き方改革は重要であると思っております。候補者、原田参考人が検査官に就任されますと、現在検査官の三名のうちの、今、参考人以外の二人の方は、検査官は、学識経験

  100. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、私、先ほどもやりがいの質疑があったと思うんですけれども、やはりこういう形で、言わば検査される側の経験というものというものも大変私は重要ではないかと思っております。そしてまた、それをしっかりとマンパワーとして生かしていただけたら、就任された際には生かしていただけたらと思います。  次なんですけれども、先月の九月十四日に策定されました令和六年次の会計

  101. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  原田参考人、先ほどの所信表明、そしてまた各委員からの質疑に誠実に答えていただきまして、ありがとうございます。  私の方からも逐次させていただきたいと思うんですが、原田参考人は、会計検査院で三十七年間勤務をされ、そしてまた事務総長も務められております。その長い会計検査院の中での生活ももちろんでありますが、その長い勤務経験の中におきましては、旧大

  102. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  次に、島岡参考人にお伺いしたいんですけれども、フランスの事例の方が最後に言われていたんですけれども、フランス刑法におけます被害者に障害がある場合の取扱いということについての今の現状というものについて教えていただけたらと思います。

  103. 法務委員会

    ○加田裕之君 それで、再度お伺いしたいんですけど、やはりこの部分について、日本…

    ○加田裕之君 それで、再度お伺いしたいんですけど、やはりこの部分について、日本という、今回もちろん改正、我々もやっていくんですが、今後のその課題点ということについて、フランスとの比較という部分について、もちろん今はこの部分についての改正案の議論ではあるんですけど、今後のこれからの課題ということについては、先生の御見解をお伺いできたらと思います。

  104. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、四名の参考人の先生方から本当に現場に即した中での御意見いただきましたことに感謝、御礼申し上げたいと思います。  まず、小西参考人にお伺いしたいと思います。  私も兵庫県ですので、先生が県立こころのケアセンターの外部評価委員していただいておりますことに感謝申し上げます。  実際、今回ちょっと私がお伺いしたいのは、障害の特性を踏まえた

  105. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはりそういう部分で、実際、声を上げにくいところを巧妙に狙ってやってくるということがあります。先ほど斉藤参考人がおっしゃいましたように、教職員の方とか、本来であれば一番守る立場である保育される方とか、キャンプの指導員とか、そういう方の立場がそういう形になるということで、これをどういう形で、もちろんですけど、ぱっと見る、一見すれば分かりにくいんですが、どうす

  106. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。実際、この範囲というものと、またデータベース化の部分についても、またこれも我々も考えていきたいと思います。  次に、嶋矢参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、現行刑法が、被害者に障害のある場合、心神喪失として扱っていることの限界についてなんですけれども、その点について嶋矢参考人に御見解をお伺いしたいと思います。

  107. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  続いて、次、斉藤参考人にお伺いしたいと思います。  本当に、加害者視点という形でということで、私も事前に資料を読ませてもらいまして、本当になかなか聞くケースがない中でのお話だったので、大変参考になりました。  そうした中におきまして、先ほど言いました複雑なセクシュアリティーの中でいろいろなケースが想定ということで、組合せみたいにお話があったんですけど、

  108. 本会議

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました杉久武法務委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。  昨年十月に参議院法務委員長に就任されて以来、杉委員長による委員会運営を承知されている法務委員の方々は、この解任決議案の提出理由がどこにあるのか全く分からないのではないでしょうか。私も全く理解できません。それから、それを証拠

  109. 法務委員会

    ○加田裕之君 野党案につきまして、制度設計、そのように担保しているということで…

    ○加田裕之君 野党案につきまして、制度設計、そのように担保しているということで、次、当局に確認するんですけど、本法案では、こうした逃亡や条件違反を防止措置することだとか、違反した者を迅速に再収容することを可能とする規定というのは設けられているんでしょうか、お伺いしたいと思います。当局の方です。

  110. 法務委員会

    ○加田裕之君 それでは、次なんですけど、これまでの質疑でも齋藤法務大臣や当局か…

    ○加田裕之君 それでは、次なんですけど、これまでの質疑でも齋藤法務大臣や当局から繰り返し答弁がありましたが、やはりまずは人権を尊重しました適切な仕組みを設けることが大変重要であると考えております。  その一方で、他方、日本人と外国人とが安全、安心に暮らせる共生社会の実現をしっかりと担保するためには、ルールに違反した者へ対しまして厳正に対処することが重要であると私は考えております。  そのために

  111. 法務委員会

    ○加田裕之君 これ、先ほどの鈴木委員始め多くの委員からの質疑に関連するんですけ…

    ○加田裕之君 これ、先ほどの鈴木委員始め多くの委員からの質疑に関連するんですけど、野党対案の中においては、我が国からの退去が確定した外国人につきましては一律に収容期間の上限が六か月とされており、何らの例外規定も設けられておりません。  そういうふうにしますと、逃亡のおそれのある者とか重大前科者でありましても、六か月という上限というものが来ますと一律に収容が解かれてしまうという懸念があると思います

  112. 法務委員会

    ○加田裕之君 門山副大臣の決意もお伺いすることができました

    ○加田裕之君 門山副大臣の決意もお伺いすることができました。  以上で私の質問を終わります。

  113. 法務委員会

    ○加田裕之君 野党案、野党対案では、次、理屈上なんですけれども、難民認定申請を…

    ○加田裕之君 野党案、野党対案では、次、理屈上なんですけれども、難民認定申請を二回、補完的保護対象者の認定申請を二回、そして無国籍者該当することの申請をすること二回、合計六回までは、権利の濫用又は明らかに理由のない申請でありましても送還停止効が生じる規定になっております。そうしますと、重大犯罪の前科のある者であっても、合計、今言いました、先ほど言いました二回、二回、二回の六回も送還停止効が働くこと

  114. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  これまでの質疑の中でも触れられていたんですけれども、令和四年末の時点で、送還忌避者四千二百三十三名のうち約千四百人が仮放免中に逃亡しているということであります。そしてまた、仮放免中に犯罪を起こして逮捕される事案が後を絶たないこと、そして、四千二百三十三人のうち刑事裁判で三年以上の実刑判決に処せられた者が三百三十二名であることなどが明らかとなりま

  115. 法務委員会

    ○加田裕之君 続いて、門山副大臣にもお伺いしたいんですけれども、今当局からも答…

    ○加田裕之君 続いて、門山副大臣にもお伺いしたいんですけれども、今当局からも答弁がありましたように、やはり、先ほどありました殺人とかテロリスト、それから覚醒剤、強制わいせつなど、重大犯罪の前科がある者でありましても合計六回も送還停止効が働くような制度を設けることに大きな支障があると私も考えております。  この点につきまして、門山副大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

  116. 予算委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。  おとといなんですけど、五月二十四日、神戸市で一九九七年に起きました連続児童殺傷事件で尊い命を奪われた土師淳君の二十六回目の命日に当たります。土師守さんはコメントで、何年たとうとも、亡くなった子供への思いは変わることはありませんと述べております。  そして、昨日なんですけれども、最高裁

  117. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、こういうお互いの自治体の力というものをしっかりとやっていた…

    ○加田裕之君 是非、こういうお互いの自治体の力というものをしっかりとやっていただきまして、お願いしたいと思っております。  続きまして、TICADの三十周年のことについてお伺いしたいと思ったんですが、ちょっと時間の方も迫ってまいりましたので、要望に代えさせていただきたいと思います。  TICAD三十周年を迎えたということによりまして、今回のサミットでもグローバルサウスというものが大変注目されて

  118. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  119. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、これは被害者、御遺族の皆様方にとりましても本当にいたたまれ…

    ○加田裕之君 是非、これは被害者、御遺族の皆様方にとりましても本当にいたたまれない気持ちでありますし、中には、自分の子供は二度殺されたということを言われている方もいらっしゃいます。そういう思いを寄り添いまして、しっかりと早急に前へ進めていただくよう、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、今日は松本総務大臣に来ていただいたんですが、五月十二日付けの日本経済新聞で、増田寛也日本郵政社長が郵

  120. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、増田寛也社長も過去に「地方消滅」という本を書かれました。是非、私はやはり思うんですが、その課題という中の、著書の中で書かれている課題解決の中におきましても、地域の活力を維持するためにしっかりとした皆さんの団結、協働が必要であるということも触れられております。  また、所管されます松本大臣におかれましても、是非ともその点におきまして、地方創生の分野

  121. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、こういう体験というものは私は貴重な体験だと思います

    ○加田裕之君 是非、こういう体験というものは私は貴重な体験だと思います。そういう体験できる方に対しまして、また是非しっかりと総理からもフォローしていただきたいと思います。  次に、G7の広島サミットのセッション八のウクライナの復興支援ということにつきましてお伺いしたいんですが、ゲストとして参加しましたゼレンスキー・ウクライナ大統領の方につきまして、総理と一緒になりまして議論が行われました。  

  122. 予算委員会

    ○加田裕之君 続きまして、G7広島サミット、セッション八のウクライナに関連しま…

    ○加田裕之君 続きまして、G7広島サミット、セッション八のウクライナに関連しまして、自治体が行うウクライナの復興支援についてお伺いしたいんですけれども、ウクライナ避難民支援について、日本中多くの支援が行われました。自治体からの方も、いろいろ自分たちの自治体で何ができるかということを、当時私も法務大臣政務官でして、避難民担当ということもありましたので、大変多くの自治体からも、こういう支援ができます、

  123. 法務委員会

    ○加田裕之君 川村参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、やはり先ほどの御意見…

    ○加田裕之君 川村参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、やはり先ほどの御意見を踏まえた上で、実際、難民審査の参与員制度というものについて、これ、いろいろ先ほども議論あったと思うんですけれども、この参与員制度についての維持をすべきかどうかということについて、ちょっと端的にですけれども、御意見をお伺いしたいと思います。

  124. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、この法案につきまして、四名の参考人の皆様方から、現場に即した御意見、そしてまた、いろいろ研究された、今までの経験された形での御意見をいただきましたことに、まずもって感謝、御礼を申し上げたいと思います。  まず、川村参考人にお伺いしたいんですけれども、川村参考人は、国際人権法の学者委員としまして、先ほどもお話ありました、収容・送還に関す

  125. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、この収容・送還に関する専門部会の中で、ちょっと私も議事録も、いろいろ聞いたんですけれども、大変皆さん提案、提言というものをされておりますし、先ほど言いました、単なる一方面から見るのではなくて、本当に多方面から、どのようにすればこの大村での事案というものを二度と起こさないようにするべきか、その場合を想定した形、それからまた、補完的保護対象者のことにつ

  126. 法務委員会

    ○加田裕之君 じゃ、実際ですね、実際、阿部参考人の方からは一人の意見ということ…

    ○加田裕之君 じゃ、実際ですね、実際、阿部参考人の方からは一人の意見ということで、あとの二人の方というのは言わば不認定という形で行われたということですね。

  127. 法務委員会

    ○加田裕之君 はい、分かりました

    ○加田裕之君 はい、分かりました。  それでは、続き、もう一回、阿部参考人の方からなんですけれども、難民認定を担当する第三者機関を設立すべきという御意見もあったんですけれども、この御意見についてなんですけれども、済みません、これ、ちょっと川村参考人の方にお伺いしたいんですけれども、先ほども最後の方に御指摘されたと思うんですけど、第三者機関の設立すべきという御意見というものに対しましての御見解、他

  128. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうど、ロシアによるウクライナへの侵略があって、そして避難民を…

    ○加田裕之君 ちょうど、ロシアによるウクライナへの侵略があって、そして避難民を受け入れたとき、ちょうど私も政務官でしたので、本当にこのウクライナ避難民の取扱い、準難民とかいって一時ちょっとお騒がせしたこともあったんですけれども、十六日の答弁でも、ウクライナの避難民のような紛争避難民を想定して補完的保護対象者の認定制度が創設されたと認識しているんですけど、そうでしたら、やっぱりこれ、我が国において受

  129. 法務委員会

    ○加田裕之君 そうしたら、例えば、初回の難民認定申請中の者や、いまだ我が国から…

    ○加田裕之君 そうしたら、例えば、初回の難民認定申請中の者や、いまだ我が国から退去が確定していない者などについては、入管当局の判断次第では、難民と認定されたり、我が国での在留が特別に許可されることもあり得るのですから、生計の維持のために働くことを認めることも必要と考えますけれども、その点についてもお伺いしたいと思います。

  130. 法務委員会

    ○加田裕之君 今の答弁のとおり、もちろん何らかのそういう特別な事情というものが…

    ○加田裕之君 今の答弁のとおり、もちろん何らかのそういう特別な事情というものがあったときに、またしっかりとそういう形で大臣の職権によってやっていくということであります。しっかりとそういう分析というものも私はやっていただきたいと思っております。  先般の十六日の質疑で私の質問に対しまして、我が国における難民や人道上の配慮を理由とした在留特別許可に関する庇護率について答弁してもらったんですけれども、

  131. 法務委員会

    ○加田裕之君 先ほどから私も何回も申し上げているとおり、パーセンテージがいいか…

    ○加田裕之君 先ほどから私も何回も申し上げているとおり、パーセンテージがいいからとか、そういう、もちろんそれは適正にされているという一つのファクトではあります。ただ、もちろん、先ほど言いました敗訴した事案ということについてもやはり真摯に受け止めて、それをしっかりと、先ほど答弁にありましたように、より良い形でできるように、まさにバージョンアップしていくような形で取り組んでいくべきではないかと考えてお

  132. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。  入管法質疑に入る前に、ちょっと齋藤法務大臣にお伺いしたいんですが。  先般五月十四日、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が、被害者の方やファンの方に対しまして、性犯罪のことにつきましての謝罪の動画そしてまた文書を発表されました。これはやはり以前からも、岡本カウアンさんと、それから橋田康さんとか、それから過去にもですけど、平成の時代の方にも

  133. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに今、入管法の審議ですけれども、その後、閣法の方でも刑法改正…

    ○加田裕之君 まさに今、入管法の審議ですけれども、その後、閣法の方でも刑法改正案が出ております。やはり、これはやはり性被害というもの、特に未成年者の部分のことでもありますので、しっかりとこれを守る体制というものを、これはもちろん法務大臣だけの話ではありませんので、各府省庁いろいろ所管も関わってくると思いますし、また民間の方との調査とかもいろいろあると思います。是非、鋭意、齋藤大臣にはリーダーシップ

  134. 法務委員会

    ○加田裕之君 ここまでの説明で、本法案の下では、生計を維持のために働くことが必…

    ○加田裕之君 ここまでの説明で、本法案の下では、生計を維持のために働くことが必要かつ相当な類型のものについては就労が認め得るということは理解できたんですけれども、そうした制限なしに、不法滞在者や難民認定申請者全般、全体ですね、就労を認めることの支障についてお伺いしたいと思います。

  135. 法務委員会

    ○加田裕之君 大臣からの言わば決意みたいな形でお伺いしました

    ○加田裕之君 大臣からの言わば決意みたいな形でお伺いしました。  やはり、こういう本当に、ウィシュマさんのこの事案というものを、私もこの第三者委員会の報告書も見させていただきましたけれども、様々な指摘、厳しい指摘もあります。しっかりと、そういう変えるところはしっかりと変え、そしてまた改めるところは改め、そしてまた二度とこういうことを起こさないためということをしっかりと踏まえた形での法案審議という

  136. 法務委員会

    ○加田裕之君 今、次長の方から、この取組とそれからまた改善策についてお話があり…

    ○加田裕之君 今、次長の方から、この取組とそれからまた改善策についてお話がありました。もちろん、ウィシュマさんの本当に痛ましいこの事案というものを繰り返さないためにも、しっかりとこの取組と改善策をやっていただきたいと思っているんですけれども。  医療体制の強化についても着実に進んでいるとは触れられているんですけど、今回のこの法案につきまして、入管収容施設における適切な医療の提供を行う旨の規定とい

  137. 法務委員会

    ○加田裕之君 しっかりと、今回のこの改正案について、しっかりとこの規定というも…

    ○加田裕之君 しっかりと、今回のこの改正案について、しっかりとこの規定というものをベースにいたしまして、そして取組していく、そしてまた不断の見直しというものもちゃんとやっていくということ、しっかりとこれを回すようにやっていく、そのための法改正だと私も思います。  ただ、この医療の提供だけじゃなくて、やはりこれ、人を収容する以上、被収容者の人権を尊重した適正な処遇の実施を徹底することが大切ではない

  138. 法務委員会

    ○加田裕之君 今回の改正案というのは、やはりそういう部分のしっかりとした、今ま…

    ○加田裕之君 今回の改正案というのは、やはりそういう部分のしっかりとした、今までと違うという形、しっかりとまさに改善している、改善するための法改正ということで、しっかりとこの規定というものをベースにいたしまして施策を実施するということが大切ではないかと思っております。  続いて、質疑においてなんですけれども、繰り返し今回のこの本法案の立法事実がないとか揺らいでいるといった指摘がされているんですが

  139. 法務委員会

    ○加田裕之君 いろいろな例示をいただきましてありがとうございます

    ○加田裕之君 いろいろな例示をいただきましてありがとうございます。  質疑においては、こうした立法事実が適切に示されていないか、又は不十分というような指摘があるように思われるんですが、そのような指摘に対する考え方というものを今度当局にお伺いしたいと思います。

  140. 法務委員会

    ○加田裕之君 次なんですけれども、これ、ちょっと質疑におきまして入管庁が現行入…

    ○加田裕之君 次なんですけれども、これ、ちょっと質疑におきまして入管庁が現行入管法の課題という資料において引用されている難民審査参与員の発言について話題とされているんですが、齋藤法務大臣が十六日の質疑において、参与員制度の開始当初から難民審査参与員を務められ、それだけでなく、昭和五十年代から難民を救う会というNPO法人を立ち上げ、長年難民支援に尽力された方の御意見をもう少し受け止めるべきだと発言を

  141. 法務委員会

    ○加田裕之君 それで、監理措置制度に対しては、支援者や弁護士等から、外国人の支…

    ○加田裕之君 それで、監理措置制度に対しては、支援者や弁護士等から、外国人の支援をする立場と外国人を監視する立場とが相入れないという指摘があるんですけど、こうした指摘に対する考え方をお伺いしたいと思います。

  142. 法務委員会

    ○加田裕之君 ここまでの答弁によりましたら、外部有識者である難民審査参与員が関…

    ○加田裕之君 ここまでの答弁によりましたら、外部有識者である難民審査参与員が関与する手続でも入管の判断が覆されたのはごく僅かでありまして、また、訴訟においてもそのほとんどで国が勝訴しているということでありますので、国側の判断が基本的に適正ということではないかとこれは私は考えております。  もっとも、敗訴する事案があった以上、先ほどから申し上げましたとおり、その敗訴事案をしっかりと踏まえまして、よ

  143. 法務委員会

    ○加田裕之君 指摘は当たらないということでございます

    ○加田裕之君 指摘は当たらないということでございます。  次に、監理措置制度の下では収容されずに退去強制手続が進められることになるんですが、こうした監理措置の対象者は、実際働くことはできるんでしょうか。

  144. 法務委員会

    ○加田裕之君 百九件あったうち、百四件ありまして、百四件が勝訴ということでござ…

    ○加田裕之君 百九件あったうち、百四件ありまして、百四件が勝訴ということでございます。もちろん、この五件の部分、敗訴した五件という部分につきましてはしっかりと、数が多いからいいとかそういう話ではありませんので、しっかりとその五件の部分についても真摯に分析していただいて、より良く改善をしていただきたいと思うんです。  そして、同様に、入管当局が難民認定の一次審において難民不認定とした事案のうち、難

  145. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはり、この柳瀬会長は、もちろんインドシナ難民の定住や教育の支援…

    ○加田裕之君 やはり、この柳瀬会長は、もちろんインドシナ難民の定住や教育の支援からスタートして活動されておりますし、また、なるべく難民認定をできるように、できるように、これ、実際私も御本人がしゃべっている動画の方を見せていただいたので、それを見た受け止めなんですけれども、拒絶するのではなくて、何とかしてこの人を認定したいというふうにできないか、できないかということを考えた上でのお話でしたので、やは

  146. 法務委員会

    ○加田裕之君 その答弁を受けて、他方で、本法案に反対する立場の方から、補完的保…

    ○加田裕之君 その答弁を受けて、他方で、本法案に反対する立場の方から、補完的保護対象者として認定される者の範囲についてEU等の諸外国と比べて狭いといった指摘もあるんですけれども、そうした指摘に対する考え方をお伺いしたいと思います。

  147. 法務委員会

    ○加田裕之君 しっかりとその数字も踏まえて、そしてまた、補完的保護対象者の該当…

    ○加田裕之君 しっかりとその数字も踏まえて、そしてまた、補完的保護対象者の該当性判断の透明性を担保するという意味で、要件の一つであります迫害というものにつきましての考え方を統一的に示すことが私は望ましいと思うんですけれども、その方策についてお伺いしたいと思います。

  148. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうど私、名古屋入管のこのウィシュマ・サンダマリさんの部屋、先…

    ○加田裕之君 ちょうど私、名古屋入管のこのウィシュマ・サンダマリさんの部屋、先般も法務委員会の理事会で行かせていただいたんですけれども、これは行かせていただいたのは二回目でありまして、一回目は法務大臣政務官に就任してすぐに、これはちょっと我々も希望がありまして行かせていただきました。やはりあの部屋に入りましたときに本当にやるせない思いもしましたし、何とかこの命というものを助けることができなかったの

  149. 法務委員会

    ○加田裕之君 三百十五人中二百十六名ということで、その中にも、これも私も資料と…

    ○加田裕之君 三百十五人中二百十六名ということで、その中にも、これも私も資料とかでも調べてあったんですが、薬物事案とか強盗とか、言わば凶悪犯罪が多いということでございます。  それと、次になんですけれども、過去の命令制度の対象者の中には、過去に航空機内で、先ほども三問目で聞いたときの答弁でもあったんですが、航空機内で暴れるなどの送還妨害行為に及んだ者が、ある者が含まれているんですが、こうした送還

  150. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょっともう一回お伺いしたいんですけど、相当な時間とか、先ほど言…

    ○加田裕之君 ちょっともう一回お伺いしたいんですけど、相当な時間とか、先ほど言った国費が数百万円って、まあ数百万円といいましてもいろいろ幅があると思いますので、ちょっといろいろ分かる限りの例で、大体本当に時間とかその費用ですね、いっても百万円と二百万円と、八百万円と九百万円とではやっぱり差がありますので、どれだけの費用を要しているのか、再度ちょっとお伺いしたいと思います。

  151. 法務委員会

    ○加田裕之君 言わばそれだけ、二、三か月掛かるとか数百万円掛かる、これ全部全て…

    ○加田裕之君 言わばそれだけ、二、三か月掛かるとか数百万円掛かる、これ全部全て税金ですので、こういうことについてもしっかりと、どれだけの支障があるかというのを一つ一つやっぱり我々もチェックしていきたいと思いますけれども、把握して、それでまたどれだけの、本来でしたらほかの仕事をやっていかないといけないのに、それに手を取られてしまうということでもあります。本当にマンパワーの問題とかも関わってくることで

  152. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際、拒んだ者はもう一律に対象とはならないということを明言してい…

    ○加田裕之君 実際、拒んだ者はもう一律に対象とはならないということを明言していただきました。  次になんですけれども、入管庁から確認したところ、仮放免中の逃亡事案についてなんですけど、令和二年末時点では四百十五名、次の年の令和三年末時点では五百九十九人、そして令和四年末時点では約千四百人と、言わば何かすごい勢いで増えていっています。  こうした状況に至った原因について、これは入管庁としてどのよ

  153. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうどコロナ禍の方におきまして、やはりなるべく密にならないよう…

    ○加田裕之君 ちょうどコロナ禍の方におきまして、やはりなるべく密にならないようにということで仮放免で、被仮放免者というのが増えたということでありますが、一方では、そういう形で逃亡事案が増えるということになってしまいますと、やはり私は、先ほどお話ありましたように、現行制度というものに限界があるんではないか。  やはり、そのためにも今回のこういう改正というものをやっていかなければいけないと思うんです

  154. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはりこれ、やはり一言で身元保証人と言いましても、先ほど答弁いた…

    ○加田裕之君 やはりこれ、やはり一言で身元保証人と言いましても、先ほど答弁いただいたように、本当に二百八十人とか百七十人とか、顔と名前覚えているのかというぐらい安易に身元保証人、かわいそうだからといって受けるとか、人道上のということで受けられるという。私は、一方でいうと、これは無責任だなという感想がいたしております。  結局、その方がそういう形で、言わば被仮放免者が逃亡してしまうということがあっ

  155. 法務委員会

    ○加田裕之君 もちろん、善意でそうやっていただける方ですので、善意を信じたいわ…

    ○加田裕之君 もちろん、善意でそうやっていただける方ですので、善意を信じたいわけではあるんですけれども、一方では、しっかりとこういう法的な裏付けというものを持ちまして制度の確立というものを我々は求めていきたいと思っております。  次に、衆議院の質疑の方においては、仮放免中に犯罪行為及び逮捕された者が令和三年中には三百三十七人、令和四年中には三百六十一人に上り、また、その中には殺人未遂や覚醒剤の密

  156. 法務委員会

    ○加田裕之君 この監理措置制度というものをしっかりと運用することによって、これ…

    ○加田裕之君 この監理措置制度というものをしっかりと運用することによって、これ実際、何件何件といって、先ほど言いました、三百六十一人が犯罪で逮捕されたとかと言っていますけど、その一件一件の背景には、やはり国民の安全、安心というものが大きく問われております。やはりそういうものをしっかりと守るためにも、この制度というものもしっかりと確立していかなければいけないということがよく分かりました。  私の質

  157. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。  まず、大臣にこの本法案の基本的な考え方についてお伺いしたいんですが、私は、神戸生まれ、神戸育ちでございます。今でこそ、国際都市神戸ということで、そのブランドということも、世界に冠たるブランドということを、私も郷土愛を持つ一人として自負しているんですけれども。  この歴史というのをひもときますと、一八五八年に日米修好通商条約

  158. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、大臣がおっしゃられました保護すべき者を保護する。やはり、これ、私も地元住んでいまして、小学校のときはやはり同級生の中にも中国籍の子とか、それからまた韓国、朝鮮の二世、三世の子とか、いろいろそういう中での話する中におきまして、それとプラス、私も県議会の方出身ですので、地元の方と意見交換するときもそうだったんですが、外国人県民という兵庫県は規定をしてい

  159. 法務委員会

    ○加田裕之君 この手引というのは、やはり先ほど答弁いただいたように、本当に一つ…

    ○加田裕之君 この手引というのは、やはり先ほど答弁いただいたように、本当に一つの指針となるものであります。  ちょっとこれ通告はしていないですけど、例えばですけど、ウガンダの方でも同性愛のああいう問題について罰則が急に厳しくなったという、これは大統領の方もこれは止めたということの報道もなされているんですけど、そういういろんな海外の諸情勢というものについて、そういうものもしっかりと考慮しながら、言

  160. 法務委員会

    ○加田裕之君 そうした中におきまして、送還忌避問題の解消策の一つとして送還停止…

    ○加田裕之君 そうした中におきまして、送還忌避問題の解消策の一つとして送還停止効に例外を設けるものと認識しているんですけれども、先週、五月九日の法務委員会の方におきまして、質疑において、三回目の難民認定申請によって難民と認定された事例が令和の四年の方で三件、三件あると答弁されました。  こうした事例がある以上、三回目以降の難民認定申請者を送還停止効の例外の対象とするべきではないとの指摘もされたと

  161. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、この件についても、入管庁だけでなくて、いろいろな機関の部分…

    ○加田裕之君 是非、この件についても、入管庁だけでなくて、いろいろな機関の部分についてもまた情報収集していきながらお願いしたいと思います。  次に、退去命令制度についてなんですけれども、令和四年末時点の送還忌避者のうちの退去命令制度の対象となるイラン人の送還忌避者の数、またこうしたイラン人の送還忌避者の前科の有無、そして内容についてお伺いしたいと思います。

  162. 法務委員会

    ○加田裕之君 先ほどの答弁のとおり、諸外国においてもそういう規定というものをし…

    ○加田裕之君 先ほどの答弁のとおり、諸外国においてもそういう規定というものをしっかりと設けているということもお伺いいたしました。  実際、この本法案に反対する立場からは、我が国においては、難民と認定されるべき方の、本来の救われるべき方が適切に救われていないにもかかわらず送還停止効に例外規定を設けることは適切ではないという指摘があるんですけれども、こうした指摘というものに対しましてどのように答えて

  163. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際、やはりこれ、本国の情勢とかそういうものについても変化してい…

    ○加田裕之君 実際、やはりこれ、本国の情勢とかそういうものについても変化していく部分であると思います。やはり、先ほど言いました、これはやはりケース・バイ・ケースということもあると思いますので、しっかりと、その本国における情報収集というものもやはりしっかりしていただきたい、そのような体制というものも構築していただきたいと思っております。  それと次に、諸外国においても送還停止効に例外規定を設けるな

  164. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、この問題につきましてもしっかりと、これはもちろん入管庁だけ…

    ○加田裕之君 是非、この問題につきましてもしっかりと、これはもちろん入管庁だけでできる話でもありませんので、連携というもの、それで先ほども言いましたような情報収集というものについてもしっかりとしていただきたいと思います。  次に、この難民認定における運用面の適正化の一環としまして、入管庁では難民該当性判断の手引というものを策定されたと承知しておりますけれども、この手引の策定の意義、概要についてお

  165. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、再発防止にしっかりと努めていただきたいと思います

    ○加田裕之君 是非、再発防止にしっかりと努めていただきたいと思います。  次に、先般、法務委員会の理事会におきまして名古屋刑務所の方に視察いたしました。  過去に受刑者がまさに亡くなるという事案もありましたけれども、多数の職員が三名の受刑者に繰り返し暴行等の不適正な処遇が繰り返された事案に関しまして、今回、三十三名もの関係職員が処分されました。  法務大臣として、これ、どのように受け止めるん

  166. 法務委員会

    ○加田裕之君 これ、やはり、今回こうやってインドネシア大使館で手続終えた直後に…

    ○加田裕之君 これ、やはり、今回こうやってインドネシア大使館で手続終えた直後に逃走して、そして所持金を言わば隠し持っていたということですよね、実際問題。それを隠し持って、それでそのままバスに乗って名古屋に行ったということで、今回、もちろん何もなかったから私はよかったと思うんですけれども、ただ、これ本当にこの収容、いろいろ、もちろんですけど、いろいろルートの設定もそうですし、それから担当職員何人かも

  167. 法務委員会

    ○加田裕之君 そのときなんですけれども、実際、これちょっとニュースの方、新聞記…

    ○加田裕之君 そのときなんですけれども、実際、これちょっとニュースの方、新聞記事等報道も読みますと、東京新宿から名古屋の方に行かれたということで、そのときにもう所持金とかも持っていたということもございます。実際これ、犯罪行為とかそういう部分については大丈夫だったのかどうか、これ念のために確認を申し上げて質問したいと思います。

  168. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。参議院の自由民主党、加田裕之でございます。  まず、先般、四月二十八日なんですけれども、名古屋入管に収容中のインドネシア人の方が、護送途中、強制送還の手続をするため、それの後、逃走するということが起きました。このことについて、これニュースになりましたし、その二日後にも発見されたということもありますけれども、まずこの逃走事案についての経緯についてお伺いしたいと思い

  169. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはりこれ、二度とこのような同様な事案が起こらないよう、この名古…

    ○加田裕之君 やはりこれ、二度とこのような同様な事案が起こらないよう、この名古屋刑務所にとどまらず、やはりこれ、全国にしっかりと適用していただきたいと思います。  先ほど大臣がおっしゃいましたように、しっかりと、もちろん今第三者委員会が開かれておりますので、その結果もしっかりと受け止めた中で、これからこの再発防止策というものは、起こらないようにしっかりとやっていただきますようお願い申し上げまして

  170. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに大臣が今答弁されましたように、第三者委員会で今もちろんされ…

    ○加田裕之君 まさに大臣が今答弁されましたように、第三者委員会で今もちろんされておりますので、なかなか言いにくい部分もあるかもしれません。ただ、やはり第三者委員会、他の分野のときも私も言わせてもらいましたが、実際これ、最終的には、第三者委員会はまさに有識者の方たちの意見で、最後決断するのはやはり私は大臣であると思っております。大臣が今答弁されましたように、しっかりと、風通しのいいそういう組織、そし

  171. 法務委員会

    ○加田裕之君 答弁いただきましたように、この、ちょっと今資料を皆さんに配付させ…

    ○加田裕之君 答弁いただきましたように、この、ちょっと今資料を皆さんに配付させていただいている中におきまして、ストレスや被害というところで、項目十三というところで、名古屋の方、やはり仕事上のストレスという部分が他の刑事施設と比べて、他の刑事施設は一四・三が、名古屋は二四・四、一〇ポイント高いと、先ほど答弁いただいたとおりであります。  それで、やはりこの組織風土ということについて、名古屋刑務所の

  172. 法務委員会

    ○加田裕之君 適切な処分であったということを言われました

    ○加田裕之君 適切な処分であったということを言われました。  実際、とはいえ、名古屋刑務所においてこのような重大事案が繰り返されていることについて、やはり名古屋刑務所に何らかの固有の要因があるんではないかと思うんです。  先般、おととい、川合先生からの方も、刑務官の定期的な人事異動があるかということでありましたけども、実際これ、言わば七八%の方が名古屋刑務所で勤め上げているべきで、そのときも外

  173. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、もちろんスケジュール感ありきというものではあってはならない…

    ○加田裕之君 是非、もちろんスケジュール感ありきというものではあってはならないと思いますし、私はやはり評価しますのは、こういった中で、なお調査が必要ということについて追加していき、しっかりとそういう方向性を示していくということも大事だと思っております。  この中に、ちょっと通告はしていないんですけど、この中について、保存の場所とか仕組みとか、しっかりとその記録保存の在り方という部分につきまして考

  174. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。  まず初めに、法務省で働きます男性職員の育児休暇取得のこととワーク・ライフ・バランスについてお伺いしたいと思います。  当時、法務大臣を務めていらっしゃいました森まさこ委員、当時の森まさこ法務大臣が男性育休一〇〇%目標宣言をしまして、男性職員の育児休暇等の取得促進に向けた取組が強化されたと伺っております。  この取組を踏まえまして、法務省にお

  175. 法務委員会

    ○加田裕之君 ほかの省庁では三〇%、法務省では五九・一%と、大変高い私は成果を…

    ○加田裕之君 ほかの省庁では三〇%、法務省では五九・一%と、大変高い私は成果を上げていると思うんですが、やはりこういうのも一朝一夕でできるものではなく、先ほど森まさこ法務大臣時代からのこういういろんな取組プランというものを、それをどんどんどんどん言わば継続していくということと、それからまた不断の見直しをしていくということ、そういうことがやはり私はこういう数字に出ているんではないかと思います。  

  176. 法務委員会

    ○加田裕之君 私もかねてから言っていますように、主体性を持ってということを言っ…

    ○加田裕之君 私もかねてから言っていますように、主体性を持ってということを言っておりました。是非、こういう言わば最高裁の事務総局ということで出されるということでありましたら、やはりこの保存とか記録の在り方とか、そういうことについても主体的に持った形でされるものと期待しております。  次に、特別保存に付される重要な裁判記録が破棄されていることの部分について、最終的に有識者委員会の、最高裁の事務総局

  177. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、せっかくこれは最高裁事務総局が報告書を発行するということで…

    ○加田裕之君 是非、せっかくこれは最高裁事務総局が報告書を発行するということでありますので、是非そういう部分につきましてしっかりとした方針というものも、この記録保存の在り方という部分についての方針というものについて示していただけたらと思っております。  また、先般、質疑の際に、何らかの形で御遺族の方に御説明すると答弁されました。亀岡市の中江さんとか神戸市の土師さんがこれもう実際求めているんですけ

  178. 法務委員会

    ○加田裕之君 今回こういう報告書というものができたということ、まあ今作成すると…

    ○加田裕之君 今回こういう報告書というものができたということ、まあ今作成するということ、そしてまた、今回、これ、御遺族の方にとりましては、本当にこの記録破棄されていたということは大変ショックなことでございます。そのショックな中におきましても、なおかつこういう再発防止に向けて御協力をいただいていると。御協力をいただいた方に、やはりそういう御遺族の皆さんに何らかの私は説明をしっかりとしていただきたいと

  179. 法務委員会

    ○加田裕之君 今御答弁されましたように、しっかりと御遺族の皆様にも説明責任を果…

    ○加田裕之君 今御答弁されましたように、しっかりと御遺族の皆様にも説明責任を果たしていただきたいと思っております。  続きまして、出入国在留関係のオンライン申請についてなんですけれども、オンライン申請につきましても、最も大きな問題点としては操作性の悪さというものがあります。  例えば、操作、書類の入力時に一時保存というのができないんですね。これは入管庁の実施したアンケート結果にも反映されており

  180. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非対応をお願いしたいと思います

    ○加田裕之君 是非対応をお願いしたいと思います。  次ですけれども、オンライン申請とそれから紙での申請の場合で申請書に記載する内容が異なることについて、申請において基本的な記載事項というものは同じなんですが、オンライン申請の場合、記載すべき内容が紙で申請するよりも多くなっているんですね。オンライン申請によって過去の申請等とひも付けされたりすることによりまして、通常、大体こういうオンラインでやる場

  181. 法務委員会

    ○加田裕之君 次に、所属機関に関する届出なんですけれども、これは二〇一二年より…

    ○加田裕之君 次に、所属機関に関する届出なんですけれども、これは二〇一二年より開始した制度になっておりまして、中長期の在留者である者は、契約機関の変更事由が発生してから十四日以内に届出を入管へ行わなければならないとされています。当該届を怠った場合は刑罰を科せられることとなります。  所属機関に関する十四日以内の届出について、代理人による届出が窓口及び郵送では可能なんですけど、オンラインの場合では

  182. 法務委員会

    ○加田裕之君 全ての人がオンラインで対応できるわけではないことから、代理人の存…

    ○加田裕之君 全ての人がオンラインで対応できるわけではないことから、代理人の存在というものもしっかりと加味して設計していただきたいと思います。  以上で終わります。     ─────────────

  183. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、そういうマイナンバーカードとかそういうものをしっかりと活用…

    ○加田裕之君 是非、そういうマイナンバーカードとかそういうものをしっかりと活用していきながらやっていただけたらと思っております。  以上で私の質問を終わります。

  184. 法務委員会

    ○加田裕之君 じゃ、利用者がシステムのアカウントを取得する際はどのような方法で…

    ○加田裕之君 じゃ、利用者がシステムのアカウントを取得する際はどのような方法で取得することを想定しているのか、お伺いします。

  185. 法務委員会

    ○加田裕之君 次に、オンライン提出を可能とするシステムの仕組みについてお伺いし…

    ○加田裕之君 次に、オンライン提出を可能とするシステムの仕組みについてお伺いしたいんですけれども、それを、オンライン提出を認めるためのシステムというものはどのようなものとなるのか、それとあと、電子署名が必ず必要となるようなシステムを想定しているのか、お伺いします。

  186. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさにこれは、法務当局と裁判所の情報連携というのは、実際、利用者…

    ○加田裕之君 まさにこれは、法務当局と裁判所の情報連携というのは、実際、利用者の方、関係者の皆さん、そういう意見もしっかりと聞いた上で密にやっていただきたいと思っています。  次に、そのデータというのの利活用についてなんですけど、オンライン提出が可能になるとしましても、これまで紙で提出されていたものをPDFにして提出するだけでは情報をデジタルで利活用することができないため、利便性の向上には限界が

  187. 法務委員会

    ○加田裕之君 避けれるべき負担というものはなるべく避けたいという、まさにこれは…

    ○加田裕之君 避けれるべき負担というものはなるべく避けたいという、まさにこれは利用者本位、もちろん、裁判所の関係者ももちろんですし、また利用者の皆さんについても利便性が向上するものではないかと思うんですが、判決についてはそのような情報連携というものがなされるということでありましても、不動産登記の事項証明書など行政が発行する添付書類を提出する必要があるとすると、役所で紙を交付を受けて、当事者がPDF

  188. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。  今回、この法案審査におきまして、昨年四月、昨年の五月ですね、民事訴訟法の一部を改正する法律によりまして民事訴訟の手続が全面的にデジタル化されました。今回の改正におきまして、今回改正されますと、民事訴訟以外の民事関係手続もデジタル化になるということであります。  まず、オンライン提出についてお伺いしたいんですが、全ての裁判所に対

  189. 法務委員会

    ○加田裕之君 次に、外国人ルーツの子供に対する取組なんですけれども、実際、移民…

    ○加田裕之君 次に、外国人ルーツの子供に対する取組なんですけれども、実際、移民の受入れの成否を考える際、世界的に見て、世界的に見てなんですけど、二世、三世の問題というのは避けて通れないものがあります。  私も、地元、神戸市長田区でしたので、元々在日の方とか、それからまた最近ではベトナムの方とか来られて、それが第二世代、第三世代といいますか、二世、三世となっております。そうした部分でのいろんな交流

  190. 法務委員会

    ○加田裕之君 そういう意味では、幅広い、いろんな意見を集約していかなければいけ…

    ○加田裕之君 そういう意味では、幅広い、いろんな意見を集約していかなければいけない、国民的コンセンサスも取っていかなければいけないということなんですけど、そうした中におきまして、多文化共生施策と入管庁の機能というもの、そして人的リソースにおける課題というものについて今度質問させていただきたいんですが。  令和元年の四月に、入管庁の発足とともに、元々出入国在留管理を所管する政府機関として存在してい

  191. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょっと幅広な質問になるんですけれども、人口減少とか、これから労…

    ○加田裕之君 ちょっと幅広な質問になるんですけれども、人口減少とか、これから労働力の減少、観光産業の成長など、日本の未来を占う外国人の在留というものに対しまして、国民から実際問題どういうニーズが、何を求められているのかというのを考えているのか、この点について、ちょっと大幅なといいますか幅広な考えですけど、お伺いしたいと思います。

  192. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。是非、その点につきましてはリーダーシップを持って取り組んでいただけたらと思っております。  次に、ポストコロナの出入国の管理行政についてお伺いしたいんですけれども、新型コロナの収束と交通の再開によりまして、インバウンドの訪日客とか中長期の在留者の入国者数の増加が見込まれております。SNSやメディアの報道でも、日本各地の観光地で外国人観光客の急増が伝えられていま

  193. 法務委員会

    ○加田裕之君 やっぱり、この外国人ルーツの子供たちに対する取組支援という部分に…

    ○加田裕之君 やっぱり、この外国人ルーツの子供たちに対する取組支援という部分については、これは地方公共団体ともしっかりと連携を密にして是非やっていただきたいと思っております。  緊急雇用創出事業で、私も県会議員のときに、途中で打切りみたいになりましてという、県が単独でやるとかということもちょっとありましたので、そういうことについては、要はきめ細やかな形で、柔軟な対応というものも求めていただきたい

  194. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。本当にお疲れさまでございました。  やはり、この御報告ありましたとおり、アジアの中で日本が参加ということもありますし、そういう形で、ちょうど私も政務官だったとき、古川当時法務大臣も、我々はウクライナとともにあるということ、それとあと、この戦争犯罪ということにつきまして、このICCの当時その派遣しましたことにつきましても本当に積極的に取り組んでおりました。是非、

  195. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。  通告に従いまして質問させていただきたいと思います。  まず初めに、高見法務大臣政務官にお伺いしたいんですが、先般、三月にイギリスで、ロンドンで開催されましたICCの司法大臣会合についてお伺いしたいと思うんです。  この三月にイギリスで開催されましたICC支援のための司法大臣会合に参加されました高見政務官がロンドンに到着さ

  196. 決算委員会

    ○加田裕之君 次に、ちょっと通告より飛ばしまして、内閣府の国立公文書館について…

    ○加田裕之君 次に、ちょっと通告より飛ばしまして、内閣府の国立公文書館についてお伺いしたいんですけど、二〇〇九年の内閣総理大臣と最高裁長官による申合せで、国立公文書館を、移管する対象としまして、歴史資料として重要な判決書等の裁判文書となっております。内閣府として、これに少年事件記録が含まれているという認識があるかどうかについてお伺いしたいと思います。

  197. 決算委員会

    ○加田裕之君 今、もちろん有識者委員会が開かれているというのはあると思うんです…

    ○加田裕之君 今、もちろん有識者委員会が開かれているというのはあると思うんですが、これはあくまでも有識者の委員会であります。これ実際問題、これ私も法務委員会でも言わせていただいているんですが、これは実際問題、これ有識者の方が専門的な知識を出し合ってやっているのが有識者委員会ですから、実際これをつかさどるというのは、やはりこれは行政としてしっかりと当局が私は主体性を持ってやっていくべきであると思って

  198. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  次に、最近におけますサイバー空間にめぐる脅威の情勢についてお伺いしたいんですけれども、特に国内におけるランサムウエアとか、いろいろニュース、報道でもよく問われております。  私も思っていたんですが、ああいう被害に遭う、サイバー空間の脅威という部分にありますと、大企業とか物づくりのそういう大手の企業とかそういうものでは、そういうものが中心かなと思っていまし

  199. 決算委員会

    ○加田裕之君 是非協力して体制を構築していただきたいと思います

    ○加田裕之君 是非協力して体制を構築していただきたいと思います。  私も地元でこのことを、関西万博が開催される二〇二五年は阪神・淡路大震災から三十年と言いましたときに、ちょうど同じ会合いらっしゃいました谷先生、谷大臣の方からは、谷大臣の地元の北但大地震から百年を迎えるということを言われました。地元の皆さんは大変様々な取組を今計画されて、城崎温泉の方においては、二〇二五年五月に北但大地震から百年、

  200. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、こういう一つ一つの、全国規模の災害ではなくても、地域地域にとっては本当に教訓となる災害があります。是非ともこういう部分につきましても若い人たちにしっかりと継承できるように取り組んでいただけたらと思います。  ちなみに、この城崎でのその北但大地震百年のプロジェクト実行委員会のメンバーというのは、西村総一郎さんは四十八歳、久保田一三さんは四十六歳は、

  201. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、先ほど申し上げましたように、民間企業や地元住民との連携というものは大変大切であると思いますし、そしてまた、今回、かなり住民説明会とか、あとまた広報とかにもかなり力を入れてやられております。特に、もちろん、首脳会合、広島サミットの首脳会合も大事だとは思うんですが、一方で、今回、関係閣僚会合も、伊勢志摩サミットの前回のときは十関係閣僚会合だったんですが

  202. 決算委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  早速ですが、通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。  早速なんですけれども、来月ですけれども、G7広島サミットが開催される予定でございます。現在の複雑な国際情勢の中、国際社会が注目する大変重要な会議でありまして、そしてまた国の威信を懸けた万全な警備が不可欠でございます。  谷大臣も私も同じ兵庫

  203. 決算委員会

    ○加田裕之君 ちょうど昨日、統一地方選の前半戦が終わりました

    ○加田裕之君 ちょうど昨日、統一地方選の前半戦が終わりました。各党党首の方とか、それから閣僚の方とか、様々応援に我が兵庫県の方にも来られましたけれども、地元の警察との打合せというものが大変前以上にかなり、もちろんですけど、厳しく、そしてまた綿密にされているということもお伺いしております。  実際、また、特に私、実施結果の報告というものがやはり大事だと思います。できたこと、できなかったこと、ヒヤリ

  204. 決算委員会

    ○加田裕之君 本当にこの部分につきましては大変深刻な状況が年々進んでいるという…

    ○加田裕之君 本当にこの部分につきましては大変深刻な状況が年々進んでいるということでございます。特に、北朝鮮当局の下部組織であると言われていますラザルスのことについてのサイバー攻撃グループというのは、これはまさに一つの言わば犯罪グループというよりも、これは国家対国家の、対する挑戦ということもあると思いますので、この件についてもしっかりと取組を進めていただきたいと思っております。  ただ、国民生活

  205. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、幾らこういう形で、サイバー空間の部分につきましても、人材というもの、それからそれに伴う装備資機材、日進月歩の世界でありますので、是非ともそういう部分についての充実ということについてもしっかりと取り組んでいただけたらと思っております。  続きまして、今度は、こども家庭庁スタートに当たりまして、小倉大臣に決意をお伺いしたいと思うんですけれども、こども

  206. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、勧告権につきましては先ほど大臣の答弁のとおり、そういう事態ということがあった場合は本当にちゅうちょなく行使していただきたいと思っております。もちろん、そういう基準とかそういうものはなかなか難しい部分もあるかもしれませんが、それこそこどもまんなか社会という従来のコンセプトに基づいてやっていただけたらと思っております。  それで、次、こども家庭庁を発

  207. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  本当に私、記者会見のあの場面を見ていて、本当に子供扱いしてそうやって聞くというんではなくて、大臣が本当に緊張感持って真摯に答えられているのを見て、子供たちもやはりこういう政策、政治というものに携わっていく一員なんだという思いというのが共有できたんではないかと思っております。是非こういう形を引き続き大臣のリーダーシップを持って進めていただけたら有り難いと思い

  208. 決算委員会

    ○加田裕之君 是非そのようにお願いしたいと思います

    ○加田裕之君 是非そのようにお願いしたいと思います。これは本当に大切な問題ですので、お願いしたいと思います。  続きまして、次は谷防災担当大臣にお伺いしたいんですけれども、大阪・関西万博が開催されます二〇二五年は、阪神・淡路大震災から三十年を迎えます。  先日、災害対策特別委員会におきまして、谷大臣は、過去に起きた災害の教訓を生かすことと、国民一人一人の防災意識の向上に取り組むお考えを示されま

  209. 決算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  続いて、ユニセフが二〇二〇年に公表した報告書「子どもたちに影響する世界」によりますと、日本の子供の幸福度というのは先進三十八か国中二十位、さらに、精神的幸福度については三十八か国中三十七位とほぼ最下位、ちなみに三十八位はニュージーランドとなっています。  こういうことについて、それ以外で、子供のいじめの問題とか貧困問題についても調査されているんですけれど

  210. 決算委員会

    ○加田裕之君 それ、入っていないということなんですけれども、そのとき同時に交わ…

    ○加田裕之君 それ、入っていないということなんですけれども、そのとき同時に交わされた実務レベルの申合せ、これは内閣官房長と最高裁秘書課長らの申合せなんですけれども、では、なぜ移管対象を民事記録に絞ってしまったのか。  私は、やっぱりこれ、少年事件というものも入れるべきではないかと思うんですね。少年事件というので、やはりちゃんと入れる。これ、しっかりとこれは考えないといけないと思うんですが、その件

  211. 法務委員会

    ○加田裕之君 今御答弁ありましたように、事件動向というものは今落ち着いていると…

    ○加田裕之君 今御答弁ありましたように、事件動向というものは今落ち着いていると、増加に歯止めが掛かっていて、先ほどお話ありました部分について落ち着いているということがあったんですけれども、実際、各事件の質というものですね、質についてはどうなんでしょうか。民事訴訟事件については、近年、社会情勢の変化とか国民の権利の意識の高まり等を背景にしまして大変複雑化していますし、困難化していると聞いております。

  212. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうど判事補の方というのは、年次的にも十年未満ですから、まだ年…

    ○加田裕之君 ちょうど判事補の方というのは、年次的にも十年未満ですから、まだ年齢的にも若い方もいらっしゃいますし、そしてまだ、ちょうど結婚されて、子供、お子様もお生まれになった方も少なくないと思っております。  働き方改革の観点からでいいますと、女性のみならず、男性の育児休暇の取得についてもこれからますます進めていかなければいけないと思っております。  今回の判事補十五人の減員により、例えばで

  213. 法務委員会

    ○加田裕之君 裁判手続等のデジタル化の推進に向けた取組を答弁のとおり着実に進め…

    ○加田裕之君 裁判手続等のデジタル化の推進に向けた取組を答弁のとおり着実に進めていくに当たりまして、裁判所事務官を増員していくことは大変重要であると思うんですけれども、デジタルに関する専門的な知見というものを取り入れていく必要もあると私は思っております。  これは、先ほど答弁ありましたように、大変いろいろな分野、まあ一言で裁判手続のデジタル化と言いましても様々な分野にまたがってきますので、裁判所

  214. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに不断の見直しというものが私は必要だと思いますので、実際問題…

    ○加田裕之君 まさに不断の見直しというものが私は必要だと思いますので、実際問題、裁判官が適切に育休が取得できるように取り組んでいただきたいと思っております。  次に、今回の法案によりますと、裁判官以外の裁判所の職員を三十一名減員するということですが、その内訳について御説明をお願いしたいと思います。

  215. 法務委員会

    ○加田裕之君 ただいまの説明によりますと、裁判手続等のデジタル化の推進のために…

    ○加田裕之君 ただいまの説明によりますと、裁判手続等のデジタル化の推進のためには、全体の方では定員を増やしているということであります。事件処理の支援のための体制強化のため裁判所事務官を増員するという内容も含んでいるということなんですけど、デジタル社会の実現に向けまして、司法分野におけるデジタル化の推進も大変重要な課題であると思います。  裁判所において裁判手続等のデジタル化の推進に向けて具体的に

  216. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに答弁のとおり、司法の分野の専門家ということとデジタルの専門…

    ○加田裕之君 まさに答弁のとおり、司法の分野の専門家ということとデジタルの専門家ということ、両方兼ね備えた上での司法デジタル人材のやはりこれから活用というもの、そして人員の確保というものが大切であると思っております。  デジタル社会の実現に向けて司法の分野でもしっかりと裁判手続等のデジタル化を進めてほしいとは思うんですけれども、次に、裁判所の事務官の増員について、裁判所職員のワーク・ライフ・バラ

  217. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはりこのワーク・ライフ・バランスの維持向上を図るということは大…

    ○加田裕之君 やはりこのワーク・ライフ・バランスの維持向上を図るということは大変重要であると思いますので、これは恐らく専門性も有しますし、また、いろいろな部分の、現場現場でのケース・バイ・ケースというものをしっかりと見て、その場その場で現場の声を吸い上げていただけたらと思っております。  ちょっと本当は技能労務職員のことについてもお伺いしたかったんですけれども、これ実際、また減員することによって

  218. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいんですが、まずですけれども、訟務部局におきまして訴訟追行に当たる職員の生産性を向上させまして働き方改革を推進していくためには、国の指定代理人に裁判官出身者を一定程度配置することに合理性があると私は考えておるんですが、まず齋藤法務大臣にその御見解をお伺いした

  219. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに大臣の答弁のとおり、減らせば減らすほどいいというものではな…

    ○加田裕之君 まさに大臣の答弁のとおり、減らせば減らすほどいいというものではなく、そしてまた生産性というものが大変大事であるということでございます。  今回の法案の中身についてお伺いしたいんですけれども、これまで裁判所の職員定員法の改正の経過を見ておりますと、令和二年までは判事を増員してきたと思うんですけれども、令和三年以降ですけれども、判事を増員しておらず、今回の法案においても判事の増員はしな

  220. 法務委員会

    ○加田裕之君 それでは、他方で、今回、任官して十年未満の裁判官であります判事補…

    ○加田裕之君 それでは、他方で、今回、任官して十年未満の裁判官であります判事補については十五名の減員とするということです。これ、十五名の減員という理由について御説明をお願いしたいと思います。

  221. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  早速、通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。  昨年の二月二十四日、ロシアによりますウクライナ侵略から一年が過ぎました。今回のこのウクライナの侵略ということにつきまして、本当に、当時、私、法務大臣政務官でありまして、当時の古川大臣におかれましては、翌日の閣議後の記者会見の方におきましては、記者からの質問に対しまして、今回のロシ

  222. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  昨年のちょうどカンボジア訪問時のときもそうだったんですが、皆さん大変、今回の日ASEANの特別法務大臣会合というものには期待をしておりました。といいますのも、やはり、この会談した中におきましても、カンボジアの政府当局の中におきましても、日本にそういう形で、司法外交の一環といたしましての法制度整備支援のことについて、留学されていた方、何年前に留学しておりまし

  223. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに、このG7においての司法大臣会合というのも大きな私は一つの…

    ○加田裕之君 まさに、このG7においての司法大臣会合というのも大きな私は一つのメッセージというものを発信する機会であると思います。  そして、次にお伺いしたいのは、このASEANプラスG7のインターフェースということについて。  これは、かなり一番、そういう意味で私は個人的に思うのは、肝になる部分であると思っております。日ASEANの部分での会合、そしてまたG7での会合、その結節点となる日本と

  224. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非とも、この三つの会合というのはどれも不可欠なものでありますし…

    ○加田裕之君 是非とも、この三つの会合というのはどれも不可欠なものでありますし、特にインターフェースの部分につきましても必ず成功していただくように、そしてまた、それによりまして日本の司法外交力というものをしっかりと世界に発信していただきますようお願いしたいと思います。  続いて、相続土地国庫帰属制度についてお伺いしたいんですけれども、四月二十七日から本格スタートということになります。この制度なか

  225. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうど私の知り合いの方で、行政書士とか土地家屋調査士とかされて…

    ○加田裕之君 ちょうど私の知り合いの方で、行政書士とか土地家屋調査士とかされて、そしてまた地方創生パートナーズという団体を主宰されて、空き家、空き地、そして町づくり支援を支援されている方がいらっしゃるんですが、その方も言っていたんですが、実際、この事前の相談というものが大変重要になるということを言っておりました。  そしてまた、これなかなか、興味ある方の中におきましての、この地方創生パートナーズ

  226. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非とも、先ほど言いました国民への周知、事前説明というものの大切…

    ○加田裕之君 是非とも、先ほど言いました国民への周知、事前説明というものの大切さ、そしてまた、それをバックアップ体制取る、周知に努める自治体とか士業、関係団体への支援というもの、きめ細かく、それぞれのフェーズの場面でまた是非御支援をいただけたらと思います。  続きまして、今度は公安調査庁におきます経済安全保障への取組ということについてお伺いしたいと思います。  先般の大臣所信におきましても、大

  227. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさにヒューミント、まさに足で稼ぐという形、これ幾らAIが発達し…

    ○加田裕之君 まさにヒューミント、まさに足で稼ぐという形、これ幾らAIが発達しようと何しようと、やはり生身の人間対人間との情報戦になります。そうした中におきましての公安調査庁の地道な活動、まさに表には全くなかなか出ない活動ではあるとは思うんですけれども、重要な活動だと思っております。是非とも、そういう機能強化という部分につきまして、本当の意味での経済安全保障を果たすため、そして安全、安心社会をつく

  228. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはり、先ほど大臣が言われましたように、この司法外交力というもの…

    ○加田裕之君 やはり、先ほど大臣が言われましたように、この司法外交力というものが改めて問われていると思います。  そうした中におきまして、今年は司法外交閣僚フォーラムを開催されるということで、今度はこの点につきまして一つ一つちょっとお伺いしていきたいと思うんですが。  ちょうど、昨年の七月ですけど、私、政務官といたしまして、七月十八日からカンボジアの方に出張いたしました。その中におきまして、ソ

  229. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、この阪神・淡路大震災から三十年ということで、やはりこの創造的復興をなし得たという、これは阪神・淡路地域、兵庫県民にとってもあります。そして、様々な皆様から、国内外から支援をいただきました。そういうものをしっかりと感謝の場という部分と、それから、これからの防災・減災にしっかりとつなげていく場に、私は「いのち輝く未来社会のデザイン」の「いのち」の部分を

  230. 予算委員会

    ○加田裕之君 一点、海上、海上輸送を利用した中での工期短縮についての検討という…

    ○加田裕之君 一点、海上、海上輸送を利用した中での工期短縮についての検討という部分についてどのように考えているか、再度お伺いします。

  231. 予算委員会

    ○加田裕之君 五十二件とお伺いしました

    ○加田裕之君 五十二件とお伺いしました。  それで、有識者委員会の方におきましては、二月十四日、神戸連続児童殺傷事件の御遺族の土師守さんに意見聴取をされました。わざわざ東京に土師さんも来ていただきまして御意見を聴取されたと、有識者委員会の皆さん、そして事務局の皆さんもそうですけど、されたとお伺いしているんですが、どのように受け止めているのか、感想、そして思い、ちょっと御答弁をいただけたらと思いま

  232. 予算委員会

    ○加田裕之君 これ、あらゆる手段というもの、あらゆる方法というものをですね、そ…

    ○加田裕之君 これ、あらゆる手段というもの、あらゆる方法というものをですね、そういうものをしっかりと駆使しながらやっていただきたいと思っております。  実際、この後ちょっと、本当はもうあと何問かしたかったんですが、要望に代えさせていただくんですが、今回の、先ほどお話、答弁いただきましたように、パビリオンの目玉となりますテーマ館という部分につきましても再入札になりましたり、そしてまた、実際問題、建

  233. 予算委員会

    ○加田裕之君 していないということですね

    ○加田裕之君 していないということですね。  それでは、記録を破棄したことにつきまして、各地の遺族の方にはどのような謝罪というのをされているんでしょうか、お伺いいたします。

  234. 予算委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  質問の機会をいただきましたことに感謝と御礼を申し上げたいと思います。  私の方からは、通告に基づきまして質疑をさせていただきたいんですが、まず、昨年来、神戸連続児童殺傷事件を始め、全国各地で判明しました重大少年事件記録の破棄問題なんですけれども、この最高裁の有識者委員会が設置されまして、記録が破棄された少年事件について経緯調査を進めているとお

  235. 予算委員会

    ○加田裕之君 この二月十四日の意見聴取後の記者会見で土師守さんは、生きたあかし…

    ○加田裕之君 この二月十四日の意見聴取後の記者会見で土師守さんは、生きたあかしを奪われたということを言われました。そしてまた、一般常識と司法の常識の乖離というものがあるんではないかと、今回の事件に対しましての、事案に対しましての憤り、そしてまた思いというものを述べられておりました。  そこで質問なんですけれども、経緯調査というのは昨年十一月十日に始まりまして、四か月になろうとしています。土師さん

  236. 予算委員会

    ○加田裕之君 端的に言いますと、していないということでございます

    ○加田裕之君 端的に言いますと、していないということでございます。  それでは、ちょっと角度を変えまして、先ほど教えていただきました五十二件ありました事件の遺族、被害者にはどのように説明をされているのか、お伺いいたします。

  237. 予算委員会

    ○加田裕之君 これ、今、調査、有識者委員会で調査検討ということでいろいろ言われ…

    ○加田裕之君 これ、今、調査、有識者委員会で調査検討ということでいろいろ言われているんですけれども、結局これ、私が考えますのは、実際問題、記録をなくされたこの御遺族の方という、思いというものを、やはり私は率直に謝罪すべきだと思いますし、この件については、問合せのあった方についてだけという、云々という問題ではなくて、やはりしっかりとこれ、件数にして五十二件、そんなにむちゃな件数じゃありませんし、そう

  238. 予算委員会

    ○加田裕之君 四月めどに調査結果を作るということで、それで今段階でこの記録とい…

    ○加田裕之君 四月めどに調査結果を作るということで、それで今段階でこの記録ということについて調査結果というものをしないということになりますと、完全な形ではできないということを言われるんですが、じゃ、実際、先になぜ公表、私はやっぱりした方がいいとは思うんですけれども、実際問題、謝罪、それから破棄、なくなったことを、遺族の方に対しましての私は当事者意識がやっぱりないと思います。説明責任を果たすと言った

  239. 予算委員会

    ○加田裕之君 もちろん、この調査結果を四月にまとめて、報告の仕方というものは有…

    ○加田裕之君 もちろん、この調査結果を四月にまとめて、報告の仕方というものは有識者委員会の方にって今言われたんですけれども、ちょっともう一回伺いたいんですけれども、有識者委員会の方というのは、これは法曹界の方とか、それから元検事、高検の検事長だった方とか、大学の先生とか、ある意味まあ有識者の方です。で、行政の運用というのは、そしてまた最高裁事務局としての運用というのは、またそれは事務局がやはりしっ

  240. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、今の御答弁のとおり、当事者意識を持ってやっていただきたいと…

    ○加田裕之君 是非、今の御答弁のとおり、当事者意識を持ってやっていただきたいと思います。  次に、保管場所についてお伺いしたいんですけれども、この記録破棄になった場合のことについてなんですけれども、廃棄されている現状を見直しされるためには特別保存に付された記録を置く場所が必要なんですが、少年事件記録、少年事件記録ですよ、においては各家裁の書庫以外で置くことができる場所というのはあるんでしょうか、

  241. 予算委員会

    ○加田裕之君 先ほど言いました前段階の方におきましての工期短縮のため、いろいろ…

    ○加田裕之君 先ほど言いました前段階の方におきましての工期短縮のため、いろいろな課題はあると思うんですけれども、海上輸送というものもしっかりと利用しながら工期短縮というものができなければ私は意味がないと思っております。  これ、できなければ本当に万博開催というのが危ぶまれている点もあると思うんですが、その点について再度お伺いいたします。

  242. 予算委員会

    ○加田裕之君 最高裁判所に移されているものはないということになりますと、そうな…

    ○加田裕之君 最高裁判所に移されているものはないということになりますと、そうなると、永久保存される記録が増えていきますと、各家裁のスペースというのは削られていくため、これ廃棄の圧力が高まっていくんではないかという懸念もございます。  平成二十一年八月五日の内閣総理大臣と最高裁長官の申合せについて、国立公文書館に移管される司法文書の対象というのは、歴史的資料として重要な判決書等の裁判文書などとあり

  243. 予算委員会

    ○加田裕之君 私は、ここにやはり今回の問題があるんではないかと思っております

    ○加田裕之君 私は、ここにやはり今回の問題があるんではないかと思っております。  そして、続いてなんですけど、現在、新しい公文書館に歴史的な少年事件記録が収められる可能性というものはあるんでしょうか、ないんでしょうか、お伺いしたいと思います。

  244. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  しっかりとこれは有識者委員会の御意見、そしてまたいろいろな議論の過程というものも踏まえて、少年事件記録というものをしっかりと収めるような仕組みづくりというものについても検討していただきたいと思っております。  また一方で、先般、私、国立印刷局の方に視察させていただいたんですが、ここにおけます公文書の電子化における作業というものをお伺いしました。国立印刷局

  245. 予算委員会

    ○加田裕之君 一方でペーパーレス化ということが叫ばれながら、仕組みとしてやはり…

    ○加田裕之君 一方でペーパーレス化ということが叫ばれながら、仕組みとしてやはりこれ電子化してもその紙媒体は残さないといけないという矛盾があると思います。これはもちろんこの問題だけではなくて、全体、政府全体としてもしっかりとやっていかなければいけない問題であると思っております。  そこで、齋藤法務大臣にお伺いしたいんですけれども、これまでのこのやり取りをお伺いしまして、これ、私はやはり思うんですが

  246. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  土師守さんが初めてこの事件記録が破棄されたということを聞いたとき、初め冗談かと思ったと、本当にびっくりされたということで、そして、まさかこの重要事件という、重要事件の記録というのがなくなるということも思ってなかったですし、そして、これは土師さんが言われているように、歴史的重要な資料というふうにも言われております。先ほど大臣の御答弁ありましたとおり、歴史的重

  247. 予算委員会

    ○加田裕之君 まさに大臣のおっしゃるとおり、万博というのは、これ国を挙げてやら…

    ○加田裕之君 まさに大臣のおっしゃるとおり、万博というのは、これ国を挙げてやらなければいけません。そして、今言いましたひょうごフィールドパビリオンも、各地でいろいろ展開はするんですけれども、万博との連携というものがなければ、ややもすれば地域の一つのイベントという形になってしまいますので、是非とも緊密な連携を取っていただきたいと思っております。  そして、大阪・関西万博の開催される二〇二五年は、あ

  248. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  先生にはまたソバーキュリアスのことについてもお伺いしたいなと思っていたんですが、ちょっとお時間がないので、またの機会にお願いいたします。  次に、酒井先生にお伺いしたいと思います。  実は昨日も自民党本部の方では新しい資本主義の実行本部で御講演いただきまして、ありがとうございました。  雇調金の問題というのは、やはり我々にとりましても、コロナ禍におい

  249. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり先生が述べられているように、日本の経済というのは、石油ショックとかコロナの外生的なショックには強いですけど、内生的な課題というものですね、デフレとか、先ほど言っていました不良債権の問題とか、なかなか認識できない部分があると思います。そういう部分の国民と専門家のギャップを埋めるという方策という部分について、また先ほど言いましたEBPMとかもしっかりとや

  250. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、先ほど先生おっしゃいました気付きというナッジ理論みたいな形をやはり私も適用していくべきだと思います。そういうもののミスマッチの解消という部分につきましても、また我々も検討して参考にさせていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  251. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、「現下の経済情勢」につきまして、三名の先生方から大変有益な、本当に参考になります御意見、御提言をいただきましたことにまずもって感謝申し上げます。  まず初めに、小峰先生にお伺いしたいと思います。  小峰先生は、大変、ふだんは週刊東洋経済での「経済を見る眼」というのでかなり鋭い指摘をされておりますので、今日はちょっとオブラートを包んで

  252. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。  それでは、民法等の一部を改正する法律案につきまして、順次質疑をさせていただきたいと思います。  まずは認知無効の訴えのことについてなんですけれども、この認知無効の訴えの提訴権者と出訴期間を制限する意義ということについて、そして、これ、その期間というのが七年間としているんですけれども、この七年間とした理由というのは何かということ

  253. 法務委員会

    ○加田裕之君 それでは次に、認知無効の訴えに関するこの改正ですね、これまでの規…

    ○加田裕之君 それでは次に、認知無効の訴えに関するこの改正ですね、これまでの規律を大きく変えるものでありまして、やはり先ほど答弁もありましたような中におきましても社会的な影響というものを私は大きいと考えるんですね。  この点の経過措置というようなものはどういうふうなものであったか、そしてまた、これは当事者に対しまして不測の不利益を与えないかどうか、そういう懸念もあると思うんですが、その点につきま

  254. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非ともその周知、広報をお願いしたいと思います

    ○加田裕之君 是非ともその周知、広報をお願いしたいと思います。  それで、次なんですけれども、認知無効の訴えを提起できる期間が経過した後においてでも、事後的に認知が事実に反することが明らかになったケースで、日本国籍を有していないこととなった者が無国籍という形になる場合があり得るとすれば、これを解消していくためには取組が必要ではないかと思いますが、再度、齋藤大臣にお伺いいたします。

  255. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに大臣が答弁されましたように、無国籍状態の部分の解消という、…

    ○加田裕之君 まさに大臣が答弁されましたように、無国籍状態の部分の解消という、そしてまた、先ほどお話、答弁ありましたように、ああいう就学中の場合であるとか様々なケースが想定されると思います。そういう意味においては、本当にこれから、開かれた国、日本ということにおいて、今までの法制度の部分と現状とのミスマッチの解消ということについては、是非ともこれは大臣のリーダーシップできめ細やかに取り組んでいただけ

  256. 法務委員会

    ○加田裕之君 済みません、自民党の加田でございます

    ○加田裕之君 済みません、自民党の加田でございます。  本日は、窪田参考人、井戸参考人、金児参考人、二宮参考人、本当に師走のお忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございました。  それでは、発表していただきました順にお伺いしていきたいと思います。  まず、窪田参考人にお伺いしたいと思いますのが、私も、今回、この改正の中身について、嫡出推定制度の見直しの動きということについてが、やはり

  257. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに答弁のとおり、仕組みづくりというのが本当に大切だと思います。まさにこれ、法務局、現場現場の法務局が中心となりましてやっていくことですので、先ほど言いました情報収集、そして共有ということ、そして、これはまた地元自治体とか関係機関とも連携を緊密にしていただきたいと思っております。そのことをしっかりとまた要望、強く要望いたしまして、私の質疑を終わらせていた

  258. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  続きまして、井戸まさえ参考人にお伺いしたいと思います。  ちょうど平成十九年の六月二十六日に、ちょうど我々、ちょうど井戸議員とは、井戸参考人とは県議会の同期でございまして、二期目の初当選のときの一発目の質問のときに、民法七百二十二条に関する無戸籍児への対応ということで一番初めに言われました。本当にあのときからの課題というのが、あのときの問題提起という部

  259. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  本当に、実際問題、そうやってマイナンバーとかそういう形をどんどん進めれば進めるほど、逆に言えば、逆に不便に取り残されてしまうということもよく分かりました。また、当時の県議会の皆さんのああいうときのあの熱い議論というものもしっかりと思い出しながら頑張っていきたいと思いますし、また是非お願いしたいと思います。  続きまして、済みません、金児参考人にお伺いした

  260. 法務委員会

    ○加田裕之君 済みません、ちょっと時間が来てしまいまして、二宮参考人、申し訳ご…

    ○加田裕之君 済みません、ちょっと時間が来てしまいまして、二宮参考人、申し訳ございません。また是非参考にさせていただきたいと思います。  以上で終わります。

  261. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。加田裕之でございます。  今日の一般質疑に際しまして、特に、十一月十八日、東京入管におけます被収容者自殺事案についてお伺いしたいと思います。大変痛ましい事件であり、私も心から、衷心よりお悔やみ申し上げたいと思いますし、また、再発防止についても努めていただきたいと思っております。  まずなんですけれども、報道によりましたら、亡くなられた方は自殺であったということ

  262. 法務委員会

    ○加田裕之君 言わば、先ほど答弁ありましたように、しっかりと事実関係を確認して…

    ○加田裕之君 言わば、先ほど答弁ありましたように、しっかりと事実関係を確認していただきたいと思っております。  そうした中におきまして、今後の調査方針について、先ほども事実関係をしっかりと調査するというお話ありましたけれども、これからの調査方針についてお伺いしたいと思います。

  263. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはり、こうやって入管の施設の中におきまして自殺者が出たというこ…

    ○加田裕之君 やはり、こうやって入管の施設の中におきまして自殺者が出たということはやはり大変ゆゆしきことであり、そしてまた大変遺憾なことでもございます。是非とも、この再発防止に向けてももちろんでございますし、事実関係の調査ということについてもやはりきっちりと丁寧にやっていただきたいと思っております。これは要望にしておきますので、コメントは求めません。  続きまして、先日来私も何度も取り上げており

  264. 法務委員会

    ○加田裕之君 もちろんですけど、今のこの真摯な答弁というのを私も聞きまして、思…

    ○加田裕之君 もちろんですけど、今のこの真摯な答弁というのを私も聞きまして、思います。もちろん、誰かを罰してほしいとか、当時の担当者、今聞き取りもされておりますので、ヒアリングされている中において、当時の職員を処罰しろとかそういうことを言っているんではないんです。やはり、これからの部分に向けて、それからまた、有識者委員会というのはあくまでも有識者委員会でありますので、これをしっかりと指導監督すると

  265. 法務委員会

    ○加田裕之君 ここで大事なことは、今回のこのことについて、職員はどのような経緯…

    ○加田裕之君 ここで大事なことは、今回のこのことについて、職員はどのような経緯で御本人の状況を発見したのか、当日の職員の対応は本当に適切だったのかどうか、そのことについてお伺いします。

  266. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。加田裕之でございます。  大臣に早速お伺いしたいんですが、先般の大臣所信におきまして、大臣の方は、法務行政の具体的な取組ということで、共生社会の実現ということや再犯防止、そして様々な人権などの対応についての御発言がございました。  現状、法務省と地方自治体はつながりが薄いと言われておりますが、私も法務政務官をやらせていただいたときに、決してそうではないと思って

  267. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさにその連携というものは大変大切だと思います

    ○加田裕之君 まさにその連携というものは大変大切だと思います。そして、その中におきまして、ちょっと大変残念な事件がありました。  最高裁に、先日、先月ですね、神戸家庭裁判所におけます神戸連続児童殺傷事件の全事件記録の破棄が判明しました。先般、葉梨大臣のときにもこれは質問させていただきましたが、この問題についてもちょっと取り上げていきたいと思います。  まず、これ基本的に、お伺いしたいんですが、

  268. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際問題、これは通達出してまで特別保存、永久保存するようにといっ…

    ○加田裕之君 実際問題、これは通達出してまで特別保存、永久保存するようにといった貴重な資料が、全国であちこちで結果的には破棄となっているものもあれば、保存となっているもの、そして期限を延長して保存となっているものなど、余りに私は現場の判断に委ね過ぎではないかという思いがいたしております。  先般の地元紙の方におきましても、この永久保存の対象となった事件記録に関しまして、全国の裁判所から提出された

  269. 法務委員会

    ○加田裕之君 今答弁されましたように、国民に対する説明責任の大切さというのは、…

    ○加田裕之君 今答弁されましたように、国民に対する説明責任の大切さというのは、私は大変重要ではないかと思っております。その中におきまして、先ほどお話、答弁されました有識者委員会の運営についてなんですけれども、例えばですけど、開催日や終了後のしっかりとした説明とか、透明性を確保していくべきではないかと思います。  また、この神戸連続児童殺傷事件の被害者でもあります土師さんを始めまして、犯罪被害者の

  270. 法務委員会

    ○加田裕之君 委員に伝えていきたいという、先ほど様々な御意見があったということ…

    ○加田裕之君 委員に伝えていきたいという、先ほど様々な御意見があったということ、そして申入れ書とかも各地でも出ていると思うんです。  その点につきまして、これちょっと再質問なんですけれども、委員に伝えるという部分はいいとは思うんですけれども、実際にその方たちの声を聞くということについての検討はいかがなんでしょうか。

  271. 法務委員会

    ○加田裕之君 これはちょっと大事なことなので、これはちょっと申し上げたいんです…

    ○加田裕之君 これはちょっと大事なことなので、これはちょっと申し上げたいんですけれども、やはりこれ、有識者委員会という、皆さんは有識者であって、その専門家であります。その運用という部分につきましては、やはりこれは当局もしっかりとリーダーシップを持って言っていきたいと思っております。有識者委員会さんが全てを全て決めるというものではありません。これは厳に私も強く申し上げたいと思っております。  そし

  272. 法務委員会

    ○加田裕之君 これもそうなんですけれども、あくまで有識者委員会というのは依頼を…

    ○加田裕之君 これもそうなんですけれども、あくまで有識者委員会というのは依頼を受けて有識者で議論して答申をすると、その運用についてまでこれは委員会に委ねるものでは私はないと思います。最高裁がやはりこれはしっかりと今回の事案についてもリーダーシップを図るべきだと思います。  その点についてもう一度ちょっとお伺いしたいと思います。

  273. 法務委員会

    ○加田裕之君 今回、やはりこの特別保存をするとなっていました事件記録というのが…

    ○加田裕之君 今回、やはりこの特別保存をするとなっていました事件記録というのがなくなったということは、やはりこれは私、ゆゆしきことだと思っております。やはりこの保存票とかそういうものの破棄が本当に適切であったかどうかとか、もちろん有識者の意見を聞きながらということでやっていくことはもう本当に大切だとは思うんですけれども、この点について、本当に事務方としましてもリーダーシップを持ってやっていかなけれ

  274. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに、これ仕組みと場所の、この場所の部分ですけれども、電子化す…

    ○加田裕之君 まさに、これ仕組みと場所の、この場所の部分ですけれども、電子化することによりまして、この部分についての問題というのは解消されます。  その一方では、このセキュリティーの問題とかそういう部分につきまして、本当に、これはもちろん、その保存するスペースの心配、運搬の心配、そういうものはなくなりましたけれども、一方では、そういうまさに電子化、サイバーセキュリティーの観点上、これはまた情報流

  275. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  実際、このデジタル化を進めていくこと、先ほど言いました保存の仕組みということ、そしてその場所という部分について、これはデジタル化が私はやっぱり不可欠だと思っております。このことについては、もちろんこれ、今回は裁判所がいろいろやることでということも答弁されましたけれども、是非これは、それをしっかりと包括する大臣といたしまして、リーダーシップを持ってやっていた

  276. 法務委員会

    ○加田裕之君 裁判官、検察官、超過勤務手当は支給されないということなんですけれ…

    ○加田裕之君 裁判官、検察官、超過勤務手当は支給されないということなんですけれども、次に、職場の環境面について、先ほど来、長時間とか夜間にということもあったんですが、裁判所や法務省において長時間労働の是正についてどのように取り組んでいるのか、これは裁判所、法務省と双方にお伺いいたします。

  277. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  やはり、職場環境改善について、法務省が率先して取り組んでいただくことが私は重要だと考えております。大臣を先頭に、これまで以上に、今日のいろいろな御意見もしっかりと胸に刻んでいただきまして、そしてしっかりと取り組んでいただきますようよろしくお願い申し上げまして、私の質疑を終わります。

  278. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  やはりそのような形で、本省だけじゃなく、出先機関につきましても徹底していただきたいと思っておりますし、そうした中で、先ほども答弁ありました中で、コロナという部分につきましても大きく生活が変化いたしました。それと同時に、法務省、他の省庁に比べ、女性の職員の活躍というのも私も見させていただきましたし、裁判所においてもそういう女性の職員の方たちの、裁判官の活躍

  279. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  私も政務官のときに法務省のそのアット・ホウム・プラスワンの部分についても説明を受けました。大変いい制度だなという思いもいたしました。  ただ、やっぱりこれ、本省、本省とかそういう部分もあるんですが、特に裁判所におきましても、そして検察におきましても、地方のいろいろ、全国津々浦々、機関があります。その地方の部分においての本当に徹底のことについてはどのよう

  280. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際、そういう取組ということで長時間労働の是正というものをやって…

    ○加田裕之君 実際、そういう取組ということで長時間労働の是正というものをやっていかないといけないんですが、幾ら制度をつくりましても、結局それが実行されなければ、職員の一人一人が適用していかなければ意味がありません。  また、それに続いて、昨今の裁判所、法務省における職員のワーク・ライフ・バランスの推進に向けた取組についてもお伺いしたいと思います。これは、双方それぞれお願いいたします。

  281. 法務委員会

    ○加田裕之君 趣旨については十分に理解しているんですけれども

    ○加田裕之君 趣旨については十分に理解しているんですけれども。  そこでなんですけれども、裁判官の報酬や検察官の俸給を引き上げることは、裁判官、検察官の人材確保につながるでしょうか。また、裁判官の報酬や検察官の俸給を、同じ司法試験で合格して活動する弁護士の所得水準に倣って引き上げるんではなくて、一般の政府職員に準じて引き上げる理由はなぜなのかということについて答弁を求めます。

  282. 法務委員会

    ○加田裕之君 先般、私は、大臣が大臣所信で述べられました、先ほども答弁いただい…

    ○加田裕之君 先般、私は、大臣が大臣所信で述べられました、先ほども答弁いただいておりますけれども、国民の生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を、同時に、かつ、バランスの取れた形で実現することが不可欠です、法務行政はまさにこのことが求められていますと言われております。  私も政務官時代に、大臣が衆議院の法務の筆頭といたしまして、様々な発言

  283. 法務委員会

    ○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。  私も、法案審査に入る前に、昨日の武井衆議院議員のセミナーにおいての葉梨法務大臣の発言について申し上げたいと思います。  そしてまた、この委員会の冒頭に、大臣よりこの度の一連のことにつきまして謝罪と撤回がございました。謝罪と撤回ございましたが、改めて、今日委員から様々な意見が出てまいりました。このことについては本当に重く受け止めていただきたいと思っ

  284. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  その上で、じゃ、裁判官、検察官の給与では、一般の政府職員に準じているにもかかわらず、一方で、超過勤務手当等の一部の手当がこの裁判官や検察官には支給されないのはなぜなんでしょうか。

  285. 法務委員会

    ○加田裕之君 今の答弁からしますと、最高裁の内部で定められている規程に基づいて…

    ○加田裕之君 今の答弁からしますと、最高裁の内部で定められている規程に基づいて家庭裁判所の少年事件の記録が保管されているということでした。  次、あの神戸の事件についてお伺いしたいんですけれども、今回全国的に報道されました神戸家裁の児童連続殺傷事件の事件記録についてはいつまで保存されるということになっているんでしょうか。

  286. 法務委員会

    ○加田裕之君 加田裕之でございます

    ○加田裕之君 加田裕之でございます。  本日は大臣所信質疑ということで、本来でありますと、私もこの八月まで法務大臣政務官務めさせていただきまして、そして衆議院では法務委員会筆頭理事である葉梨大臣に大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。  本来であると全般的な質問をやりたかったんですけれども、先週木曜日、地元神戸新聞始め各報道によりまして、少年A全事件記録を破棄ということで大きく報道され

  287. 法務委員会

    ○加田裕之君 遅くとも平成二十一年頃までには保存期間が満了したという答えだった…

    ○加田裕之君 遅くとも平成二十一年頃までには保存期間が満了したという答えだったんですけれども、保存期間を、次お伺いしたいのは、満了しました記録というのは必ず破棄しなければならないものなんでしょうか。お答えください。

  288. 法務委員会

    ○加田裕之君 保存期間が満了した記録であっても史料又は参考資料となるべきものは…

    ○加田裕之君 保存期間が満了した記録であっても史料又は参考資料となるべきものは保存しなければならないというお答えでした。  そうしますと、次に問題になりますのは、本件の少年事件記録はこのように保存期間満了後も保存する必要があったか否かだったという点になるんですけれども、それにつきまして、このように期間満了後も保存するかどうかという認定はどのような基準で誰が判断するんでしょうか。

  289. 法務委員会

    ○加田裕之君 それでは、特別保存について、各庁が基本的に、基本的には各庁の所長…

    ○加田裕之君 それでは、特別保存について、各庁が基本的に、基本的には各庁の所長という、所長がということなんですけれども、それぞれ、最高裁の通達等に基づきましてそれぞれ事件ごとに判断しているということなんですけれども、それでは、以上の今の答弁を前提にお尋ねしたいんですが、神戸家裁の児童殺傷事件の事件記録については特別保存に、先ほど言われました部分について特別保存に付されたんでしょうか。

  290. 法務委員会

    ○加田裕之君 特別保存に付された形跡がないというお答えだったんですけれども、た…

    ○加田裕之君 特別保存に付された形跡がないというお答えだったんですけれども、ただ、本件の事件というのは、当時大変大きく報道されまして社会問題になりましたし、世間の耳目を集めたものでもあります。被害者保護に関する諸制度が創設されるきっかけとなった私は事件だと思っております。特に、犯罪被害者の支援とか、それから再犯防止とか、少年法についてとか、様々な分野におきましてこれは大きく社会的に問題になった、世

  291. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際、これ報道ベースで出ているんですけれども、神戸の家庭裁判所の…

    ○加田裕之君 実際、これ報道ベースで出ているんですけれども、神戸の家庭裁判所の所長、運用の部分についてはやはり間違い、ちょっと誤りがあったんではないかということも言われております。  これはもう、どう言うんでしょうかね、いろんな規程というものを幾ら作っていても、結局これ、世間の耳目を集めた事件であるということももう皆存じておりますし、そしてまたそれを本当の意味で残していかなければいけない、そして

  292. 法務委員会

    ○加田裕之君 もちろんですけれども、当初、この外部の有識者の、第三者の有識者を…

    ○加田裕之君 もちろんですけれども、当初、この外部の有識者の、第三者の有識者をしっかりと意見聴取していただいて、そして今後の適正な運用を進めていくということであります。  報道でも指摘されているとおり、裁判記録というのは公的な財産という側面もあると思います。しっかりとその、ふうに進めていただきたいと思いますが、この第三者のですね、ちょっと更に問いたいんですけれども、有識者の意見聴取、そしてまたど

  293. 法務委員会

    ○加田裕之君 もちろん、有識者の、結論ありき、スケジュールありきではありません…

    ○加田裕之君 もちろん、有識者の、結論ありき、スケジュールありきではありませんので、有識者の方にいろいろ意見を聞いていただいて、そしてまた、しっかりとどういうふうにやっていくかということ、年内に第一回委員会開くということなんですけれども、それと併せまして、実際、職員、今回でしたら家裁の職員とか、それから実際のその決裁いろいろしていく所長とか、そういう現場の皆さんの御意見とか、そういう意見聴取とか、

  294. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、私としてはそのようにお願いできたらと思っております

    ○加田裕之君 是非、私としてはそのようにお願いできたらと思っております。  実際、今回でも、廃棄された資料につきましても、警察とか検察が積み重ねてきました捜査資料とか法律記録と呼ばれるものとか、家裁に来てから調査官や鑑別所の技官が少年についての生い立ちとかいろんなことを調べていった、そしていろいろなものを積み重ねていった社会記録という形で、それが一つの、私は、記録という形になっているんですが、こ

  295. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  大臣も所管の部分の答えにくい中での答弁をいただきまして、ありがとうございます。私としましては、やはり大臣のそういう思いというものを先ほども大臣自身も答弁されました、警察庁の方におきましても少年犯罪を担当されていたという現場の人間といたしましての意気込みをお聞かせいただきましたことに感謝申し上げます。  実は、犯罪被害者のこの支援ということもそうですし、こ

  296. 財務金融委員会

    ○加田大臣政務官 西村智奈美議員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 西村智奈美議員の質問にお答え申し上げます。  お尋ねは捜査機関の活動に関わる事柄でありますので、一般論として申し上げましたら、捜査機関の活動内容等を公にした場合、他人の名誉やプライバシーの保護の観点から問題があるなど、今後の捜査、そして公判に重大な支障がおそれ、恐れることがありますので、したがって、お尋ねにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

  297. 内閣委員会

    ○加田大臣政務官 本庄委員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 本庄委員の質問にお答え申し上げます。  旧姓の通称使用の法制化を目指すのかどうかという質疑でありますけれども、今回の世論調査の結果をいろいろ受けましても、夫婦の氏の在り方についていまだに国民の間で様々な意見があると受け止めております。  夫婦の氏に関する制度は広く国民全体に影響を与えるものでありまして、今後の国民各層の意見や国会における議論の動向等を注視しながら、更なる検討を

  298. 内閣委員会

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほどの、一般論と言われましたけれども、その部分の方も話した上で、法務省としまして、現段階で旧姓の通称使用について法制度化を目指すことをしているわけではありません。

  299. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 増子委員の質問にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(加田裕之君) 増子委員の質問にお答え申し上げます。  所有者不明土地の発生を予防することを目的としまして、令和六年四月から相続登記の申請が義務化されることとなっております。相続登記の申請義務化を真に意義のある実効的なものとするためには、国民の皆様に所有者不明土地問題の実情を含め、申請義務化の趣旨、目的を理解していただくことが重要であると考えております。また、相続登記の申請義務の実効

  300. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 田所委員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 田所委員の質問にお答え申し上げます。  所有者不明土地の発生を予防する観点から、令和六年四月に相続登記の申請が義務化されます。この実効性を確保するためには、相続が発生した際に登記漏れが生じないよう、相続登記が必要な不動産の把握を容易にする方策を整備することが重要であると考えております。  そこで、昨年四月の不動産登記改正法により、特定の者が所有権の登記名義人として記録されてい

  301. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 これは先ほど来、前回の委員会でも、ずっと議論させていただいて…

    ○加田大臣政務官 これは先ほど来、前回の委員会でも、ずっと議論させていただいているんですが、いずれにしましても、どのような場合に適正な審理の実現を妨げると認められないかは、最終的には裁判所において、個別具体的な事案に応じて、事案の性質、当該訴訟の追行による当事者負担の程度のほか、当該法人規模とか法務部の体制等を総合的に考慮するものでありますので、この場でこれだとかという形を提示するというのは困難で

  302. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます。  訴訟代理人が選任されているものと同視し得る場合は、弁護士である破産管財人が当事者として訴訟を追行する場合や、当事者である法人の法務部に法曹資格者が在籍している場合等が考えられますが、必ずしも法曹資格を有している場合に限られないということであります。  他方、個人が訴訟代理人を選任しないで訴訟を追行する場合であって当該個人が法曹資格を有しない場合には、仮

  303. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 法人の中でいいますと、これは活動という部分の中におけると思う…

    ○加田大臣政務官 法人の中でいいますと、これは活動という部分の中におけると思うんですけれども、社外の部分におきましても、いわばアドバイスを得ながら適切に判断できるかどうか、そのことが、今回の適正な審理の実現を妨げるということとか、そういうことの部分におきましても、これは一つの法人の法務部の中におきましてのチームとして考えますので、その中での体制という部分に、いわば当事者双方の中におきましての法人の

  304. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 委員の御指摘のように、当事者である法人の法務部に法務資格者が…

    ○加田大臣政務官 委員の御指摘のように、当事者である法人の法務部に法務資格者が在籍していない場合でありましても、当該法人が、この手続を利用するか否かについて適切に判断し、法定された審理期間内に必要な主張、立証をすることができる能力を有していると認められる場合、例えばなんですけれども、当該法務部の規模や体制等に照らしまして、当該法務部が組織として民事裁判に関する実務に習熟しているものと認められ、ある

  305. 外務委員会

    ○加田大臣政務官 和田委員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 和田委員の質問にお答え申し上げます。  まず、我が国といたしまして、ロシア軍の行為によりましてウクライナにおいて多くの市民が犠牲となっております。そのことは極めて深刻であり、本当に受け止めなければいけませんし、強い我々も衝撃を受けております。こうした残忍な行為は真相を明らかにされなければならないと考えております。ロシアの責任は厳しく問われなければいけないと考えております。  

  306. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 藤岡委員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 藤岡委員の質問にお答え申し上げます。  法定審理期間訴訟手続は、事案の性質、訴訟追行による当事者の負担の程度その他の事情に鑑みまして、この手続により審理及び裁判をすることが当事者の衡平を害し、また適正な審理の実現を妨げると認めるときは開始しないということになっております。  そして、委員の言われた中におきましての、当事者双方に弁護士等が訴訟代理人として選任されていない場合につ

  307. 外務委員会

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます。  お尋ねのICCへの検察官の派遣については、まだ決まっていることではありません。報道ベースではもちろん承知いたしております。  先ほど申し上げましたように、これはまた付託をして、いろいろな準備というものはやはり我々もしっかりとしていきたいと考えております。

  308. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 例えば、当該法務部の規模や体制に照らしまして、当該法務部が組…

    ○加田大臣政務官 例えば、当該法務部の規模や体制に照らしまして、当該法務部が組織として民事裁判に関する実務に習熟しているものと認められる、あるいは、社外の弁護士などの緊密な体制が構築されており、そのアドバイスを得ながら適切に判断等をすることができると認められる場合ということで、そのことについてしっかりとできるという体制というものが求められていると思っております。

  309. 内閣委員会

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 お答え申し上げます。  救護義務違反を伴う過失運転致死罪等の罪につきましては公訴時効の対象から除外すべきではないかというお尋ねでありますけれども、前提としまして、公訴時効制度の趣旨について申し上げますと、時の経過による証拠の散逸等に基づく法的安定の要請と犯人処罰の要請の調和を図るため、法定刑の重さに応じた一定期間の経過によりまして公訴権が消滅する、すなわち検察官が起訴できないこ

  310. 内閣委員会

    ○加田大臣政務官 森田委員の質問にお答えするんですけれども、御指摘の死亡事件の…

    ○加田大臣政務官 森田委員の質問にお答えするんですけれども、御指摘の死亡事件の、小関代里子さんから、昨年の十二月に法務省の方へ来て、法務大臣に対します嘆願書もいただいております。  先ほど委員もお話がありましたように、生きていらっしゃいましたら今月三日で二十三歳になっている。子を持つ親といたしましても大変痛ましい事件でありますし、御遺族の切実な思いはしっかりと受け止めていくべきであると思っており

  311. 外務委員会

    ○加田大臣政務官 金城委員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 金城委員の質問にお答え申し上げます。  我が国は、ウクライナの国民と共にあります。ウクライナとの更なる連携を示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを積極的に進めてまいります。  そのため、官房長官を長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議が設置されました。この会議を司令塔としまして、その下に設置されたタスクフォースで詳細を詰めつつ、政府一体となって

  312. 文部科学委員会

    ○加田大臣政務官 白石委員からの御指摘のとおり、いろいろ、この問題につきまして…

    ○加田大臣政務官 白石委員からの御指摘のとおり、いろいろ、この問題につきまして、よく分からない、そしてまた分かりにくい、そしてまた情報自体、本当に必要となっている方に届いているのか。そして、その方たちがどのようにして不安というものを、確かに心細いところもありますし、離婚、そしてまずこれからの養育、経済的な問題もそうですし、精神的な問題にもかなりダメージがあると思います。  そうした意味について、

  313. 外務委員会

    ○加田大臣政務官 現在、やはりこれは今までなかった事態であります

    ○加田大臣政務官 現在、やはりこれは今までなかった事態であります。先ほど小熊委員の方から、東日本大震災の経験の、十一年前の経験がありました。私も阪神・淡路大震災を経験しまして政治を志しましたので、先ほど言われました寄り添う姿勢というのは大変重要であると考えております。  そうした中において、今回、どういう形でできていくか。現地のニーズ、一回こっきりの百五十人という話もあるんですけれども、現地ニー

  314. 外務委員会

    ○加田大臣政務官 小熊委員の質問にお答え申し上げます

    ○加田大臣政務官 小熊委員の質問にお答え申し上げます。  十二月一日に政府専用機、羽田から飛び立ちまして、そして週明けに、済みません、四月一日に羽田から飛び立ちまして、そしてポーランドの方へ参ります。そこで、現地の方で、向こうの政府要人とも、そして現地のニーズ把握、それにも努めていきまして、そして、避難民のことにつきましても、今調整中でございますけれども、ニーズに応えられるように、帰国予定にして

  315. 法務委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 御質問にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(加田裕之君) 御質問にお答え申し上げます。  お尋ねの自動車運転死傷処罰法につきましては、平成二十五年三月の法制審議会から法務大臣に対する答申を踏まえて立案したものでございます。その答申に先立つ法制審議会の刑事法部会におきまして、被害者支援に精通した弁護士の先生や被害者支援団体で活動されている方にも委員として常時御出席していただきました。  議論の前提といたしまして、まず、合計十

  316. 法務委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 安江委員の質問にお答えを申し上げます

    ○大臣政務官(加田裕之君) 安江委員の質問にお答えを申し上げます。  委員からの御指摘の先般の判決につきましては、法務省としても把握しているところであります。  性同一性障害特例法では、性別の取扱いの変更の要件としまして、まず生殖腺がないこと、また生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあることを求めております。これは、性別の取扱いの変更後に残存する元の性別の生殖機能により子が生まれるようなことにある

  317. 予算委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 質問にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(加田裕之君) 質問にお答え申し上げます。  成年後見制度につきましては、政府におきまして、平成二十九年に定められました利用促進基本計画に踏まえまして、利用者がメリットを実感できることができるよう、運用の改善が進められているところでございます。実際の事案につきましても、本人の状況の変化といった個別事情等を踏まえまして、後見人等の交代を柔軟に行っている実例もあると承知いたしております。

  318. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 委員御指摘のとおり、法務省では、離婚を経験した男女七百名を対…

    ○加田大臣政務官 委員御指摘のとおり、法務省では、離婚を経験した男女七百名を対象にしまして、財産分与に関する事項を中心としました実態把握のための調査を実施しまして、昨年四月、令和三年四月にその結果を公表しております。  この調査結果によりますと、六二・七%の人が、離婚するに当たりまして財産分与の取決めをしていないと回答がございました。この実態調査によりまして、客観的な数値によって実態を把握するこ

  319. 法務委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 清水委員が冒頭に質疑し、そして古川大臣が答えました…

    ○大臣政務官(加田裕之君) 清水委員が冒頭に質疑し、そして古川大臣が答えましたように、ロシアのウクライナ侵略のことについて人類への重大な挑戦と言われました。やはり、私、そういうときだからこそ、我が国の国民一人一人の義務教育の課程からこの学校教育における法教育の充実というものは大変重要であると思います。  自由、基本的人権の尊重、法の支配など、法や司法制度の基礎となっている価値をしっかりと理解しま

  320. 法務委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 先ほど来、安江委員からの多角的な観点からの質疑のと…

    ○大臣政務官(加田裕之君) 先ほど来、安江委員からの多角的な観点からの質疑のとおり、養育費の不払問題は、離婚後の子供の生活の安定や、そしてまた心身の成長に直結する問題でありまして、子供の利益を守る観点から非常に重要な課題であると私も認識いたしております。  養育費の問題も含めまして、離婚等に伴う子の養育の在り方については法制審議会家族法制部会において調査審議されています。できる限り早期に取りまと

  321. 法務委員会

    ○大臣政務官(加田裕之君) 法務大臣政務官の加田裕之でございます

    ○大臣政務官(加田裕之君) 法務大臣政務官の加田裕之でございます。  国の統治基盤の一つであります法務行政を推進していくに当たりまして、古川法務大臣、津島法務副大臣とともに力を合わせ、全力で取り組む所存でございます。  矢倉委員長を始め、理事、委員各位の御指導と、そして御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  322. 法務委員会

    ○加田大臣政務官 法務大臣政務官の加田裕之でございます

    ○加田大臣政務官 法務大臣政務官の加田裕之でございます。  国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たりまして、古川法務大臣、津島副大臣と力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。  鈴木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。     ―――――――――――――

  323. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、これ、新たな日常という形、そしてまた、コロナゼロというのは本当の意味で私は難しいと思いますので、ウイズコロナの時代にしっかりと対応した形でこれからやっていきたい、それをやっていくべきであると思っております。  これは、やはりこれ、自治体ももちろんですし、飲食業界におきましても、皆さん本当に蒸発した需要というものをいかにして取り戻していくのか、その

  324. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。  昨日の報道によりますと、国内で二回目のワクチン接種を終えられた方は全人口の四九%、約半分ということになりました。一方で、従来のデルタ株に加えて新たなミュー株などの変異株も確認され始めています。  今回、緊急事態宣言が再延長されるんですが、国民の中には、また延長かと、一体いつになったら我々の生活は元に戻るんだろうかという切実な声があり

  325. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 予想していた答弁ではありますが、やはり実質この国土強靱化をしっか…

    ○加田裕之君 予想していた答弁ではありますが、やはり実質この国土強靱化をしっかりと進めていくために、そしてまた自治体の、先ほど言いました予算の審議をする中、地元説明をする中、台風でしばらく止まってしまう中、そういう中を入れたときの期間というものも日数に換算されてしまいます。もちろん、これは政治の現場でまたしっかりとやっていかなければいけないものだというのも分かった上での質問ですので、またこれからも

  326. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん、熊本の場合につきましても、熊本県で完結、そしてまた近隣県との連携ということで、余り全国に広げない、コロナ禍の影響だという、それはよく私も分かります。  それと、地方創生臨時交付金、コロナの中でいろいろよく出てくるんですけれども、何かあればその地方創生臨時交付金を使って使ってと言うんですが、実質、もうこれは自治体でよく我々も言われますが、かなり不

  327. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。もちろん、ボランティア、自己完結型で入るというのが原理原則だと思いますし、また大臣のリーダーシップの下でワーキンググループをつくられ、そしてまた、その中での提言という形で進めていただいていることに感謝申し上げます。  コロナ禍に大規模災害時に活動される災害ボランティアの皆様の命と健康というものを守り、被災地にコロナを感染拡大を防ぐために、被災地へ派遣される災害

  328. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。  五月二十日から災害対策基本法が改正されまして、災害時の避難勧告が廃止されて避難指示に一本化される、災害時における避難の表示がシンプルになりました。  コロナ禍の避難の方法も分散避難などが考えられますが、避難所の運営スタッフの不足が懸念されております。主な要因に、コロナワクチンスタッフに多くの行政職員が従事することで、雨水時に災害が発生すれば、

  329. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  是非、新しい速報制度でございますので、周知徹底になりますよう、工夫をしていただいているという答弁もいただきました。是非、引き続きよろしくお願い申し上げまして、終わらせていただきます。  ありがとうございます。

  330. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。  本日は、産業競争力強化法改正案につきまして、三名の参考人の先生方からお話をお伺いすることができました。本当にお忙しいところ、貴重な御意見賜りましてありがとうございます。  そして、共通しているのは、やはり三名の先生方の、今回のこの改正というものは時機を得ているということ、そしてまた、それをしっかりと課題解決するには、コロナ禍であります今、短期

  331. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  続きまして、木内参考人にお伺いしたいと思います。マクロ経済、金融のプロとしまして御説明いただきました。  ちょうど昨年の十二月の方におきましては、ちょうど時事解説の方で、二〇二一年は攻めの経済政策への転換に期待ということで、まさに今回の法案のような形での消費者行動変容が産業構造を変えるということを題材にいたしまして、これからの行動変容というものが産業構

  332. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 はい

    ○加田裕之君 はい。  済みません、本来でしたら滝澤参考人に、ちょうど東洋大学の経済学部教授時代に日米独英仏五か国との比較、コロナの前とそして今回のコロナの後ということでお伺いしたかったんですが、また別の機会のときに是非よろしくお願いします。  以上で終わります。

  333. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 是非お願いいたします

    ○加田裕之君 是非お願いいたします。  そして、これはエネルギー全体、そして原子力政策についてお伺いしたいんですけれども、柏崎原子力発電所の問題は東電が全力、全社挙げて信頼回復に取り組むことが必要とありますが、将来の原子力利用を含めたエネルギー政策を議論するに当たっては、この状況に加えまして、安定供給、経済性、環境問題、そしてまた二〇五〇年のカーボンニュートラル実現を目指すという国際的な、これは

  334. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 大臣が御答弁いただきましたように、コロナということ、そしてこれか…

    ○加田裕之君 大臣が御答弁いただきましたように、コロナということ、そしてこれから世界の中での自然災害、我々の、貿易立国日本と言われている中におきまして、いろいろな事業者の皆さんは、そうした条件の中で、まさにコロナ後の世界というのはニューノーマルな世界であります。  そうしたものに対応していくために、この貿易保険法自体がしっかりと改正され充実し、そしてまたそういう事業者の皆さんにしっかりと応えれる

  335. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 今御答弁いただきましたように、いろいろコロナにおける変化、そして…

    ○加田裕之君 今御答弁いただきましたように、いろいろコロナにおける変化、そして様々な支援策を求めている声が多くあります。そうした中におきまして今回貿易保険法改正というのができなかったということは、私、大変残念だと思います。私も資料いろいろ調べまして、兵庫県の、地元の隣、大阪の方にも事務所もありますので、そういう形で本当に取組についていろんなことを質問しようと思っておりました。  そのことについて

  336. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 大変、先ほど説明はいただきましたけれども、緊張感を持ってやってい…

    ○加田裕之君 大変、先ほど説明はいただきましたけれども、緊張感を持ってやっていただきたいと思います。  続きまして、企業のインフラの海外展開に対する取組についてなんですけれども、NEXIは、貿易保険を提供しまして、事業者が輸出や投資といった海外ビジネスを安心して行うための支援をしております。  我が国の経済の持続的な成長を実現していくためには、著しく経済成長を遂げる新興国を始めとする海外の旺盛

  337. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。  まず最初に、NEXIの再発防止策の実施状況とその評価についてお伺いしたいと思います。  NEXIにおいては、貿易保険法上保有することが認められていない外国債券を購入した問題と、そして保険料誤徴収のこの問題の、二つの法令違反事案がありました。本当に大変遺憾なことであると私は思っております。  NEXIは二月、外部弁護士から

  338. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  続きまして、技術流出の防止対策の必要性についてお伺いしたいんですが、我が国の企業が有します機密情報の海外への流出に関しましては、新日鉄住金、ポスコ技術流出訴訟及び東芝研究データ流出事件が我々の記憶に新しいものでありますが、いずれも和解金の支払により解決したものの、国益に与える損害は計り知れません。  諸外国においては第一国出願制度や秘密特許制度も設けられ

  339. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり今回のコロナの影響で、本当に多種多様な業種で幅広く影響が出てきております。是非とも一つ一つ、また、いろんな事態が変わってきておりますので、その点につきましては柔軟に対応していただき、そしてまた素早く対応していただきたいと思います。よろしくお願いします。  それでは、特許法の改正のことについて質問したいと思うんですが、今回、新型コロナウイルスの感染拡

  340. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。  まず初めに、コロナ対策について梶山大臣にお伺いしたいんですけれども、昨日から一部地域では緊急事態宣言の延長及び宣言発令期間にまた入りました。時短休業要請への対応といたしまして、緊急事態宣言協力金の支給が行われることとなっております。しかし、それ以外で時短協力や人流抑制の協力を求められている業種に関わる企業に関しても国の協力が

  341. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはりこの知財の、日本にとりましては本当に知財立国日本という形での、そしてまた、かつてはフロントランナーでもありましたが、やはり近年では周辺諸国に対しての追い上げ、そしてまた、抜かされているという事実があります。そういう部分につきましてもしっかりと、やはり日本という国は知財立国であるということ、そしてまた、それを取り戻すという意気込みで頑張っていただけたら

  342. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、あまおうの問題もそうでしたし、また、これは本当にコロナ禍でおきまして消費低迷の打撃を受けております農林水産物のそれぞれにつきましてもしっかりと守っていく、やはりそういう需要もあることですので、やはり日本のブランドというものをしっかりと守っていけるようにお願いできたらと思います。  続きましては、特色ある地域独自の農林水産物の開発、育成、保護、活用

  343. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  次は、特許料の値上げに対します軽減策、中小企業への施策についてなんですけれども、特許料の値上げに当たりまして最も留意すべきことは、中小企業・小規模事業者への影響であります。優れた技術を開発し、特許をきちんと出願していたことで、大企業とも対等な関係を築き、競争力を高めている中小企業は数多くあります。日本の技術力の下支えである中小企業の成長を支えるためにも、今

  344. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、技術流出を防止するということは大変我が国に取りましても重要な課題でもありますし、そしてまた、各国との競争という、競争力のしっかりとした維持をするためにも必要な施策であると考えております。このような施策を、しっかりと体制を強化いたしまして、先ほど申し上げましたように、連携して、各省庁との連携もしっかりと強化をしていただきたいと思っております。  以

  345. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。  先ほど西村大臣の方から、この度、私の地元である兵庫県を始め四都府県で緊急事態宣言の再々発令、そしてまた愛媛県におきましてはまん延防止等重点措置に追加ということになりました。大変憂慮すべき事態にあると思っております。  その中で、私は、時短の休業協力金について、二点一括してお伺いしたいと思っております。  現在のスキームにおきまして

  346. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  第一問目につきましては、防災、町づくりなどのソフト面での国際協力についてでございます。  私の地元、神戸市長田区の真野地区というところは、五十年以上にわたりまして住民主導の町づくりを行っておりまして、阪神・淡路大震災からの復興も地域コミュニティーが大きな力となりまし

  347. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  特にコロナ禍におきまして、なかなかリモートとかを駆使しながらでもやりにくい点もあると思うんですが、ケース・バイ・ケースで、また現地の駐在事務所とかとも連絡を、連携を密にいたしましてより効果的にやっていただきたいと思っております。  三点目につきまして、JICAの海外協力隊についてなんですけれども、昨年、JICAの海外協力隊は、新型コロナウイル感染症の影響

  348. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  四問目の多文化共生への支援について、そしてまた、五つ目のカーボンニュートラルへのODA事業に対する脱炭素化への政府の取組について通告しておりましたが、ちょっと時間がありませんので要望に変えさせていただきます。  多文化共生については、昨年十一月にJICAが責任ある外国人材受入れプラットフォーム、通称JP―MIRAIを立ち上げました。これは、やはりJICA

  349. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○加田裕之君 茂木大臣、ありがとうございます

    ○加田裕之君 茂木大臣、ありがとうございます。  やはりコロナ禍だからこそ、やはりこのソフトパワー立国日本というものを世界にしっかりと示していく必要があるんではないかと思います。引き続き、国際協力に関して、そしてまた、この自由で開かれた日本のこの普遍的な価値というものをしっかりと世界に伝えていけるよう御支援をお願いしたいと思います。  次は、ODAを活用しました民間企業の海外展開についてなんで

  350. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  特に、一律支援とか、まあこの分野に限ってということではありませんが、エンタメの今度は裾野の分野の支援についての検討というものがやっぱりやっていかなければいけないのではないかと思っています。  明治座や歌舞伎座、帝国劇場、劇団四季や私の地元の宝塚劇場のような大劇場や映画館におきましても、さんざんたる状況であります。例を挙げますけれども、明治座では、二〇一九

  351. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん、高い公共性、緊急性、特段の事情という部分、これ、文化が当てはまるか当てはまらないかという議論は本当に多くあると思うんですが、先ほど言いました、私、東京オリンピック開催に向けてもそうですし、これからいろいろなイベント、新たなる本当のコロナ後の日常というものを考えましたら、本当しっかりとした対策を取るか取らないか、しっかりと取れば大丈夫だということも

  352. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  是非、そのような形での海外アーティストの、これは日本という中でのエンタメ分野の回復の力というものが問われていると思いますので、より一層の御支援をお願いしたいと思います。  ちょっと最後の質問の部分、もう時間が来ておりましたので要望にちょっと変えさせていただきたいんですが、民設民営のスポーツ施設、スタジアム・アリーナについてなんですけれども、今、プロ野球

  353. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 江島副大臣、ありがとうございます

    ○加田裕之君 江島副大臣、ありがとうございます。  やはり、そのスタッフ体制を強化する、増強するということ、それからまた概算払という形、もちろん、いろんな商習慣でチェックするのになかなか手間が掛かるというのはあるとは思うんですが、是非その点についても体制強化をお願いしたいと思います。  次に運用上の問題についてお伺いしたいんですけれども、昨年クーポンを使い果たしている企業は今年の緊急事態宣言で

  354. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。  昨日で首都圏四都県の緊急事態宣言が解除されまして、一月八日から発出いたしましたこの緊急事態宣言、二か月半ぶりに全国全面に解除となりました。政府は、四都県の大規模イベントにつきましても、参加人数上限最大五千人から最大一万人にするという経過措置とか、またリバウンドがなければ四月十九日から収容の定員五〇%以内についても一

  355. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  実は、昨日、自民党の党大会で、言わば人数制限をしたり、全国をオンラインでつないだりとかして開かれまして、ちょうど歌手の由紀さおりさんがゲストで来られて、そして全てのエッセンシャルワーカーの皆さんに対しまして、アンジェラ・アキさんが作詞作曲された「あなたにとって」ということを言って、感謝とエールの歌を歌われました。  私も久しぶりにピアノの演奏の中で由紀さ

  356. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  次に行きますけど、ライブハウスやミュージックバーにおいては依然として開催制限がなされておりまして、入場制限を収容人数の五〇%以内とされているだけではなくて、都道府県等からは、合理的なエビデンスがない中において開催時間を短縮することが要請されております。多くのライブハウス、ミニシアター等は、小さい会場で密になりやすいため間隔を取って、感染対策で収容人数減だけ

  357. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  小規模のものから大規模のものまで、本当に多種多様あります。是非とも、国といたしましても重ねて支援をしていただければと切に望みます。  次なんですけれども、コロナ禍におきましては、外国人アーティストの日本におけるコンサート、演劇等がコロナ禍の前においては大変多く開催されておりました。コロナ禍においては、外国人アーティストによるコンサートというのはもちろんで

  358. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  先ほど西村大臣より、一都三県に加えまして、私の地元、兵庫県も入りましての七府県が新たに区域変更され、緊急事態の対象地域になるという御説明がございました。  先ほどの報道にもよりますと、累積感染者数は三十万人を超え、そしてまたこのうち三週間で十万人が増えるという加速的な増加の危機の中、そしてまた変異種の問題についてもそうですが、海外からの、海外

  359. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、このアセットマネジメントを活用しながら対応していくという中におきまして、本当に、やはり最終的には私は財政の問題にも大きく関わってくると思います。  今回言っています海底送水管を抱える事業体というのは十三事業体あります。これはどこもなかなか厳しいものがあるというのは先ほど申し上げたとおりですが、やはりこの起こり得る問題につきまして国の新たな財政支援

  360. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  是非、今回の複合災害というもの、コロナというのはまた感染拡大期に入ってきておりますので、そういう事態というものをしっかりと見据えながら、やはり大臣のリーダーシップで各自治体に対しましても、その活用について、また皆様方に理解が得れるよう啓発活動も呼びかけていただきたいと思います。  その中で、コロナと自然災害との複合災害について、従来の防災マニュアルという

  361. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  また、水の大切さを一番よく分かっております滋賀県のこやり政務官のところへまた引き続きお願いを、陳情行きたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。  そして、最後なんですけれども、国土強靱化についてなんですが、先ほど馬場委員からの方も中長期的な問題、そしてマンパワーの問題等ありました。私の方からもちょっと切り口を少しだけ変えて質問させていただきたい

  362. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 やはり先ほど大臣も答弁いただいたように、政府見解ももちろんですけ…

    ○加田裕之君 やはり先ほど大臣も答弁いただいたように、政府見解ももちろんですけれども、これはやはり我々の安全、安心を守るための必要な予算であるということ、そして計画であるということ、そういうのをしっかりと踏まえた上で言っていただきたいと思います。  特に、県下の市長や町長、そして議会の皆さんも、まだまだやりたいことはいっぱいあると、これは三か年で終わるものではない、だからこそ五年という中長期的な

  363. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。  先ほど馬場委員より、本当に政治の持つ大切さ、この政治の持つ役割というもの、これは私も、ポピュリズムに走らず、しっかりとこれは政治の現場で判断していかなければいけないという思いをいたしております。  そういう思いを込めまして質問させていただきたいんですが、先ほど馬場委員より、水害や避難所の運営の在り方とかボランティアの在り方ということについて質問が

  364. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  ニーズの方は上がってきていますが、長期的な減少になっていると、定数は。今回百一名増えたということではありますけれども、ますますこのニーズは高まっていると思いますので、引き続きしっかりと人員確保についても要求していただきたいと思っております。  それにつながる質問ではあるんですが、次はテックフォースの重要性についてです。  私の地元兵庫県では、これまで何

  365. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  内閣人事局は、設立の趣旨という中におきまして、国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織であるということであります。まさにこれは戦略的に、これは国交省から言ってこなくても、しっかりと要るものは要るということで戦略的に取り組んでいただきたいと思っております。  次に、災害時におけるライフラインの問題なんですけれども、その中で一番重要となります水道

  366. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  質問に入る前に、この度の令和二年七月豪雨におきましてお亡くなりになられました方に心より哀悼の意を表しますとともに、今なお被災地で懸命に復旧復興に取り組んでいる皆様方にお見舞い申し上げるとともに、この委員会一同、力を合わせて頑張りますことをお誓い申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思っております。  この度の災害というのは、いまだかつて

  367. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 力強いメッセージ、御答弁、ありがとうございます

    ○加田裕之君 力強いメッセージ、御答弁、ありがとうございます。  今大臣からの御答弁がありました中で、やはりコロナ禍の中におきまして、過去の前例のないケースという部分が出てくる中で様々な課題が浮き上がっております。  その一つが、私は、県外ボランティアについてなんですが、配付資料一の方を御覧いただけても分かりますように、これは八月九日の熊本日日新聞の記事なんですけれども、「ボランティア減少傾向

  368. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。もちろん地元の自治体からの要望というのが一義的だとはやはり思いますけれども、やはりこれ、専門的見地から是非言っていただけたら、アドバイスしていただきますようにお願いしたいと思います。  もちろん、臨時調整交付金の部分を充当するというPCRのことについても、これは大臣も言及されていましたけれども、実際問題、これ、本当の意味で自治体にとりましてはいろんな部分で予算

  369. 災害対策特別委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  次に、地方整備局の定員について質問したいと思います。  今回の七月豪雨を言うまでもなく、近年、各地で激しい災害が頻発している状況なんですが、これらの自然災害に対峙していくためには強靱な国土づくりを進める予算やインフラ老朽化に対応する予算の増額は必要です。  近年、防災・減災、国土強靱化のための三か年計画等で対応しているとのことですが、凶暴化するこの事態

  370. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  最後の質問なんですけれども、プラットフォーマーのイノベーションを阻害しない観点からは、経済産業大臣による評価結果をどのようにして扱うのか、事業者の自主性に委ねていくことが必要だと思われております。  本法案は、この目的規定の第一条の中におきまして、デジタルプラットフォーム提供者の自主性及び自律性に配慮というのをうたいまして、基本理念、第三条においても、こ

  371. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  今回の質問を通しまして、ますますこのデジタル化というものも必要性、そしてまた、この二つの法案通しまして、この日本という国、アフターコロナ、ポストコロナと言われる中におきまして様々な課題がある中において、しっかりとその課題を先進的に捉え、そしてまた課題をしっかりと克服していく、そういう観点を持ちまして進めていただけたらと思っております。  これはあくまで

  372. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。  昨日、緊急事態宣言が全面解除となりました。四月十七日から一か月半、国民にとりましても本当に大変な時期を迎えましたし、この間におきましても新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく取り組んでまいりました。  この間、経済の方もやはり自粛をしていたということで、今回解除となって、もちろんですけど感染対策はまだまだやっていかなければいけな

  373. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  その中で、5G等の特定高度情報通信技術活用システムの導入促進は、日本の産業基盤にとりまして、これは社会課題の解決に向けた重要な取組であると私は認識しておりますが、昨今のこのコロナの影響でこのシステム導入事業者の事業計画の進捗が見通せないという、先ほど言いました自粛とかそういうのが続いた中におきまして、そういう進捗が見通せない状況にあると聞いております。

  374. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん今段階では考えていないというのはあれなんですが、先ほど答弁されましたように、やはりこれからのことを考えて、様々な温度差があると思いますし、また、事業者それぞれにとりましてはいろいろな対応がまた求められると思いますので、柔軟に対応していただきたいと思います。  ちょうど私の地元兵庫県の養父市では、もちろん経済特区に指定されておりまして、農村において

  375. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん、このスピード感というものも大事でありますし、そしてまた簡素化というもの、可能な限り是非やっていただきたいと思っております。  今回も、コロナのことに関しましては、雇用調整助成金とか持続化給付金の方でもオンラインとかのやり方がありました。いろんな意味での試行錯誤というのはあると思うんですが、私は、これはしっかりとした、産みの苦しみという形でもでき

  376. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 それでしたら、では関連して、海外事業者の場合のデジタルプラットフ…

    ○加田裕之君 それでしたら、では関連して、海外事業者の場合のデジタルプラットフォームの提供者は誰になるのか。例えば、GAFAの場合なんですけれども、プラットフォーム自体の提供者は米国法人で、日本法人はその委託を受けて一部事業を切り出している場合が多いと思うんですけれども、その場合、本法案で行政に対して直接的に義務を負う主体はどこになるのか、どこかの判断というのはどのようになるのか、お伺いしたいと思

  377. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 それでしたら、この事業状況に関する情報公表についてお伺いしたいと…

    ○加田裕之君 それでしたら、この事業状況に関する情報公表についてお伺いしたいと思うんですけれども。  海外企業と、じゃ国内企業のイコールフッティングの観点からは、事業状況に関する情報網、同じレベルで公開、公表される必要があるんではないかと私は思います。例えば、GAFAの中においては、本体では日本事業の売上高等を出さずに、日本法人も合同会社の形式を取って決算報告義務すらないところもあるんではないか

  378. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  もちろん、内外無差別という中におきましては公平性というものがしっかりと担保されるように、そしてまた、国内事業者につきましてもしっかりとやっぱり保護といいますか、やっていくようにしていただきたいと思っているんですが。  この特定デジタルプラットフォームの提供者が毎年度提出する報告書を基に、経済産業大臣は透明性とか公正性の評価を行うこととされております、この

  379. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはりこのような形で、そういう各省庁、リーダーシップを持ってやっていくことが大切であると思いますし、そして、ちょっともう一回、再度聞きたいんですけれども、この各府省、例えば内閣官房人事局とか、実際に人事官となられた場合においては、どのような対応といいますか、どのような協議というのをされるのか、抱負を聞かせていただけたらと思います。

  380. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 是非ともお願いいたします

    ○加田裕之君 是非ともお願いいたします。  最後の質問なんですけれども、特に、我が国の行政運営を円滑に行うには優秀な人材を確保することは不可欠であります。先ほどもありましたように、働き方改革をしっかりと整備し、そしてまた、特に今、女性の皆さんも、先ほどの総裁自身が説明会に行かれたみたいに、本当にそういう横の情報というのも大変、受ける側の方も大変情報はすぐに広まりますから、しっかりとした体制整備が

  381. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、人事官候補者でございます古屋浩明参考人に質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に、私も、古屋参考人、衆議院での参考人質疑のときのを見たときに、昭和五十五年、人事院に入られたときに、行政というものはサムシングニューなんだよということを教えられたと。言わば、前例主義に陥りがちなこの行政という仕事の中において常に問題意識を持ち、そして

  382. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 是非ともお願いしたいと思います

    ○加田裕之君 是非ともお願いしたいと思います。  人事院総裁も女性の方でありますが、自ら女性の採用に対しても現場に行かれて、説明会にも行かれてということでありますので、もし人事官に就任された場合はそのこともお願いしたいと思います。  次に、障害者を有する方の雇用についてなんですけれども、社会連帯の理念に基づきまして、促進することはもちろん重要であると考えております。先般、国家公務員の障害者雇用

  383. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに私も思いは一緒でありまして、牧原副大臣のそのメッセージの中にもありますが、今回のこの卒業式のことに対しては、卒業式という人生の記念すべき節目において皆さんは困難に立ち向かわれているわけですが、皆さんの頑張り、思いは私たち日本の歴史と記憶に刻まれることになりますということであります。  この教訓というものを、記憶というものを、歴史というものを我々も一

  384. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  最後の質問なんですけれども、牧原副大臣にお伺いしたいと思うんですが、私は副大臣のホームページを見て大変感銘を受けました。実は、三月十二日、御卒業を迎える皆さんへというメッセージであります。  卒業を迎える皆様に対する心情、これ、全部読んでいましたら時間過ぎてしまうので一部だけ抜粋させていただきますが、皆さんの祖国である、あるいは卒業式を迎える日本は、度重

  385. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 また是非、いろいろ金融庁との折衝もあると思いますが、そういう点に…

    ○加田裕之君 また是非、いろいろ金融庁との折衝もあると思いますが、そういう点についてはニーズに合う形でお願いしたいと思います。  次、地場産地への生産拠点の集約化支援なんですけれども、今回、サプライチェーン、中国のサプライチェーンというもの、これ、いかに我々は中国のサプライチェーンという部分に頼っていたか、そして、こういう武漢熱クライシスみたいな形が起きたときに、この業種もあの業種も、こういう業

  386. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。兵庫県選出自由民主党参議院議員、加田裕之でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず初めに、やはり、この度の新型コロナ感染症におきまして、亡くなられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、感染された皆様方に対しまして一日も早い御回復を御祈念申し上げたいと思います。  そうした中におきまして、先ほど令和二年度経済産業省

  387. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 大臣、ありがとうございました

    ○加田裕之君 大臣、ありがとうございました。まさにこのことにつきましては、一刻の猶予も許さず、そしてまた迅速な対応を求めたいと思います。  その中で、大臣も先ほどおっしゃられました、利用されなければ意味がない、プッシュ型の支援ということにつきまして、ちょっと私の方から今度は宮本政務官の方にお伺いしたいと思うんですが、これからこういう事態が発生していく中におきまして、補助とか融資とか、新たなメニュ

  388. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに政務官が議員時代のときに、小規模事業者支援法のことにつきまして、私は、今こそこの法の精神にのっとって、兵庫県、私のところは兵庫県ですが、都道府県とか行政機関、そしてまた、例えばですけれども、士業の先生、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、弁理士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、建築士、土地家屋調査士、兵庫県の方ではワンストップでお悩みパーフェクト相

  389. 経済産業委員会

    ○加田裕之君 先日も、神戸の方の真珠業界とかそういうのも迅速に加えていただきま…

    ○加田裕之君 先日も、神戸の方の真珠業界とかそういうのも迅速に加えていただきましたし、日々刻々と変化する中におきまして、そういう柔軟な対応をしていただきましたことに感謝申し上げます。先ほど言いました五号だけではなくて四号とか、またいろいろな施策を組み合わせていきながら、実態に合った形でやっていただけたらと思います。  次に、次の質問なんですけれども、強力な資金繰り支援における民間金融機関の活用に

  390. 国民生活・経済に関する調査会

    ○加田裕之君 次に、小島先生、お伺いしたいと思います

    ○加田裕之君 次に、小島先生、お伺いしたいと思います。  特に、先ほどありました多文化共生とかをいろいろしっかりとやっていくために、やはりローカルアイデンティティーというものが大事だと、地元意識、ジモティーという言葉。特に私も長田区で県会議員やっておりましたので、小島参考人の方がかつてワールドキッズコミュニティの事務局長もされて走り回られたということもお伺いしておりますが、その中におきまして、や

  391. 国民生活・経済に関する調査会

    ○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。  本日は、お忙しいところ、三名の参考人の先生方に本当に示唆に富むアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございます。  先ほど来、各委員からもいろいろな質疑が角度であると思うんですが、もう少し私の方からも、まず山脇先生にお伺いしたいと思います。  実は昨日、兵庫県の神戸の方におきまして兵庫自治学会のセミナーがありまして、そのときもコーディネー

  392. 国民生活・経済に関する調査会

    ○加田裕之君 南野先生、本当は無年金外国籍障害者の福祉給付について聞きたかった…

    ○加田裕之君 南野先生、本当は無年金外国籍障害者の福祉給付について聞きたかったんですが、ちょっと時間の都合上、また次の機会によろしくお願いいたします。  以上で終わります。