石田 昌宏

いしだ まさひろ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1901.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

190件の発言記録

  1. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石田昌宏君 是非、そんな感じで進めていかなきゃならないというふうに私も思って…

    ○石田昌宏君 是非、そんな感じで進めていかなきゃならないというふうに私も思っています。  ODAとFOIPは本当に、例えばインフラ整備であっても、例えば、開かれた大洋の観点からすると港湾の整備ですとか、またその国の道路の整備ですとか、重要だというふうにも思いますし、当然、海上の保安能力をどう高めるかの支援というのも大事です。様々なやり方があると思いますけれども、ちょっと具体的にもっと考えてみたい

  2. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石田昌宏君 ばくっと何となく分かるんですけど、もうちょっと各論でお願いしたい…

    ○石田昌宏君 ばくっと何となく分かるんですけど、もうちょっと各論でお願いしたいと思うんですけど、実際私たちの調査では、東ティモールでは空港の支援ですとか、あとは水道の支援、また中学校に行って教育の支援、それからまた病院にも行きまして医療的な支援、さらに、向こうで活躍している日本人と会うことで、例えばサッカーなどスポーツを教えている方もいました、JICA通じて。  そういった支援しましたけど、それ

  3. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田昌宏です。今日はよろしくお願いいたします。  今の大臣の予算の説明並びに所信の方でも触れられていますけれども、ODAを戦略的かつ効果的に活用してFOIPの進化をさせるといった趣旨があります。FOIPとODAはかなり密接な関係があると思いますので、これについて今日は質問していきたいというふうに思っています。  FOIP、自由で開かれたインド太平洋は、

  4. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  ということは、やっぱりもう最初に言った方で、ODAはFOIPの手段であるという形で今お話しになったと思うんですね。それはそれで、その考えだとは、それもそれでいいのかなと思いつつも、そうすると、FOIPが余りにもばくっと広い形であって、戦略性とか構想性というのがなかなか分かりにくい感じになってしまいます。もう一遍整理する必要がやっぱりあるんじゃないかなという

  5. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石田昌宏君 そうなんですよね

    ○石田昌宏君 そうなんですよね。  そうすると、FOIPとODA、かなり重なっていて、ちょっとどっちがどっちだかとか、なかなか分かりにくい話なんで、FOIPはじゃ何に重点を置いているのかというのを広げて考えてしまったら、ODAはかなり広いので、ちょっと分かりにくいんですね。ただ、実際、FOIPが目指しているところで特に重いところは、やはり安全保障とか経済的な利益の面が強いんだというふうに思います

  6. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 本当に、この検討会を設置していただくことは大変有り難く思っていま…

    ○石田昌宏君 本当に、この検討会を設置していただくことは大変有り難く思っていますし、これはうれしい話ですし、これは是非成功させていただきたいというふうに思っています。  ただ、繰り返しになりますけれども、スピード感大事ですし、危機感がとても大事だというふうに思っています。これは本当に将来の地方の人の命をどう守るかという話であって、二〇四〇年と言っていますけど、二〇四〇年よりもっと前に起きている話

  7. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございました

    ○石田昌宏君 ありがとうございました。  また、学校の減少があるように、また人口そのものが減少、若手ですね、していくように、今までだと、どうしてもその看護職は数が足りないので、数をどう需給を満たしていくかといったことは議論の中心でやってきたんですけれども、それが成り立たなくなるというふうに思っています。  したがって、看護職の配置をどうするかだけではなくて、質の高い看護職がどう効果的、効率的に

  8. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 今のような状況で、かなり危機的だというふうに思っています

    ○石田昌宏君 今のような状況で、かなり危機的だというふうに思っています。  充足率が看護学校、今、七九・五%と言いましたけど、実際平均しているわけじゃなくて、一〇〇%のところは当然一〇〇%なんです。ただ、一部が一〇〇%行かなくて下がっているので、平均が七九まで、八〇%まで下がってしまったということだと思うんですが、学校もひたすら下がり続けることは不可能で、充足数が例えば五割ぐらいまで行ってしまう

  9. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 電子カルテと言うのをやめた方がいいんじゃないですか

    ○石田昌宏君 電子カルテと言うのをやめた方がいいんじゃないですか。これ、電子カルテの一部の情報だけを共有するサービスなので、多分誤解生むと思います。ちょっとちゃんとやっていただかないと困るんだと思います。  あとは、標準型電子カルテとか標準仕様とか様々な言葉が使われているんですけれども、我々現場でイメージするのって、やっぱり電子カルテって全部なんですよ。それやっぱりやらないと話にならないんだと思

  10. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 このように、総合的なというか本当に抜本的な話なので、この検討会次…

    ○石田昌宏君 このように、総合的なというか本当に抜本的な話なので、この検討会次第であって、未来が全部決まるというふうに思っています。それぐらい重要な話を今進めていただいているというふうに認識していますので、これは是非、本当に真剣になって、しかも危機感を持って、緊急性持って進めていただきたいというふうに思います。これも是非注目していきたいというふうに思います。  次に、ちょっと時間僅かしかないので

  11. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 言葉としては分かりますけど、本当にこれは難しい話なので、一緒に頑…

    ○石田昌宏君 言葉としては分かりますけど、本当にこれは難しい話なので、一緒に頑張っていきたいというふうに思っています。  こういった状況に対して、昨年末にこの委員会でも私質問したんですけれども、そのときに、看護職及び医療従事者の養成、確保、更に質の向上に関して抜本的に厚生労働省は進めてほしいといったことを質問しました。それに対して上野大臣の方から、将来的な看護職員の養成や確保などに関する議論の場

  12. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田です。  今日は三月二十四日ですけれども、看護師、保健師、助産師の国家試験の合格発表日ですね。二時からだと思います。本当に皆さん受かっていることをお祈りいたします。  私も三十何年前に受けて、このときを思い出すだけで今でもどきどきしますね。受かるんじゃないかなって思っていたんですけど、実際合格したというふうに分かるまではやっぱり心配でした。自分もど

  13. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 そうですね

    ○石田昌宏君 そうですね。学校がもしなくなると、地方の特に急性期病院で中核的な中心となる病院は、その地方の新人看護師をその学校に大体依存してきています。逆に、学校がなくなるということは、地方の中核的な急性期の病院に新人が来なくなるという、こういう状況でして、まず中核的な病院が最初に人手が確保できず倒れていくというこの状況です、なります。そうなると、もう地域医療全体が崩れてその地方の人の命を守ること

  14. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非、そうだとは思いますが、もうちょっと強調してほしいのは、DX…

    ○石田昌宏君 是非、そうだとは思いますが、もうちょっと強調してほしいのは、DXの話は当然です。どんな産業でも、人が足りなくなったら、人がやったことをどう人じゃない機械などに置き換えていくかというのは当然の話なんで、是非進めていきたいんですけど、もう一つやっぱり中心にしてほしいのは、一人一人の看護の質だというふうに思っています。  ある意味で、今まで日勤で六人の患者さんを診ていたのがどうしても八人

  15. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ということは、手書きでふだんもこれからもやっていって、出と入りと…

    ○石田昌宏君 ということは、手書きでふだんもこれからもやっていって、出と入りところの一部の情報だけを電子カルテというかパソコン使ってやれば電子カルテが入っているといったことでよろしいんですか。

  16. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非次の改定でその仕組みを入れていけるように頑張っていただきたい…

    ○石田昌宏君 是非次の改定でその仕組みを入れていけるように頑張っていただきたいと思います。  次に、今、看護専門学校が受験者が大幅に減少しています。特に地方の看護専門学校は、定員割れが常態化してしまっています。このままだと地方の病院に新人看護師が供給できないといった状況も生まれかねません。これは看護師だけじゃなくて、医師を除く、まあ委員長は理学療法士ですけれども、恐らく医師を除くほぼ全部の従事者

  17. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 本年度ということなので、是非これやっていただきたいと思います

    ○石田昌宏君 本年度ということなので、是非これやっていただきたいと思います。極めて重要だと思いますので、御期待します。よろしくお願いします。  以上です。

  18. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。  医療法に関連して、まずは医療、介護の経営危機について質問いたします。  十一月二十八日に補正予算が閣議決定されています。補正予算では医療・介護等支援パッケージが示されたこと、非常に感謝いたします。これをしっかりと進めていただきたいというふうに思っています。補正の審議もしっかりとしたいというふうに思っております。  ただ、病院団体

  19. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 仕組みもとても重要ですので、今御言及ありましたけれども、しっかり…

    ○石田昌宏君 仕組みもとても重要ですので、今御言及ありましたけれども、しっかりとよろしくお願いしたいと思います。  さらに、このインフレ基調の中で、診療報酬の改定は二年に一回、介護報酬は三年に一回になっていますけれども、これはもう現場で対応できなくなることはもう目に見えています。  十一月二十日ですかね、に開催された社会保障審議会の医療保険部会の中では来年度の診療報酬改定の基本方針についての骨

  20. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございました

    ○石田昌宏君 ありがとうございました。  確かに病院にこだわる必要はないと思います。また、行政の仕組みを逆に空いている病院の部屋に持ってくるとか、一体化していくというやり方もあるのかななんて思いながら聞かせていただきました。様々な取組があるんですけれども、そのサポートも私たちの役割かなというふうに思います。  もう一つ、その流れで城守参考人にもお伺いしたいんですけれども、自治体のリーダーシップ

  21. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。  今日は、三人の参考人の皆様方に、医療法につきまして大変示唆深いお話をいただけたと思います。本当にありがとうございます。  その中で、城守参考人は、地域医療構想に関して地域医療介護構想という言葉を使っていらっしゃいましたし、三原参考人も、お話の中では直接出なかったんですけれども、資料の方で一番終わりの方に、集住ですかね、そういったお話出ています。

  22. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。まさしく思いを同じにしたかなというふうに思っています。  今お話の中でも学校ってありましたけど、確かにそれで教育ですとか、ひょっとしたらエンターテインメントとか、そういったものもひょっとしたら集まってくるのかななんて思いながらお話を聞かせていただきました。その方向、是非私たちも進めていくように努力できたらというふうに思います。  同じ観点で三原参考人にもお伺

  23. 本会議

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  会派を代表して、国民年金法等の改正案について質問いたします。  高齢者は六十五歳からと言われていますが、日本では法律上の明確な定義はありません。一般に六十五歳以上を高齢者と呼ぶのは、一九五〇年代に国連が六十五歳以上の割合が七%を超える社会を高齢化社会とするという基準を設けたことに由来します。ちなみに、この頃の日本人の男女合わせた平均寿命は六十四歳でし

  24. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 これは是非進めていただきたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 これは是非進めていただきたいというふうに思います。  それから最後に、このカスハラについては最後ですけれども、今指針を作って対応していくといった趣旨の話がありますけれども、これはとても大事なことです。  ただ、指針とか作っても、ガイドラインとか作ってもなかなか進まないのが現実で、例えば日本看護協会は、保険医療福祉施設における身体的、精神的な暴力に対してもう対策指針出しているんです

  25. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。  今回の法改正では、カスタマーハラスメント対策が大きなテーマになっています。  ハラスメントは、人の心を傷つけ、時には人の人生を狂わせてしまうこともあります。ハラスメントをきっかけにして職場を去る人も多いです。この法律の目的は、労働者の職業の安定、経済的、社会的地位の向上ということですけれども、ハラスメントはこの逆を起こしてしまいま

  26. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非、経年的にしっかりと追っていきながら、対策を深めていってほし…

    ○石田昌宏君 是非、経年的にしっかりと追っていきながら、対策を深めていってほしいと思います。  日本看護協会の調査によれば、暴力やハラスメントを受けたときに職場の適切な支援がないと離職する傾向が強まるといった結果が出ています。例えば、暴力やハラスメントを受けた経験がある人は、ない人と比べて離職を考えている割合が一〇ポイント以上高いですとか、暴力、ハラスメント経験者への職場の支援があるかないかで就

  27. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 重要性を認識いただいて、周知していただくのは有り難いと思いますし…

    ○石田昌宏君 重要性を認識いただいて、周知していただくのは有り難いと思いますし、しているんだと思うんですけど、この法律、しっかりとできていくので、それが実態としてしっかりとできているかどうか、先ほどの質問にもかぶりますけれども、調査を継続してやっていただきながら、実態が進むように是非お願いしたいと思います。  今、本当、看護師やほかの職員足りなくて、少しでも働き続けられる職場をより多くしなきゃい

  28. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非、対策の推進大事なんですけれども、どれぐらいできるかというの…

    ○石田昌宏君 是非、対策の推進大事なんですけれども、どれぐらいできるかというのは正直心配なところはあります。特に、小規模事業所が多いこの分野に対する支援です。法案では、事業主が講じなければならない措置として、従事する労働者からの相談に応じ、適切に対応するための必要な体制を整備するというふうにあります。  例えば、訪問看護ステーションを例に取ると、全国平均で、もちろん規模は差はあるんですけれども、

  29. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  専門家による相談体制ですとか、担当者の研修ですとか、財政的な支援ですとかは、とても大事だというふうに思います。やはり、小規模なんでなかなか事業所の中で対応するのは難しいですから、外からの力は必ず必要だというふうに思います。  立憲民主党さん、国民民主党さんは労働安全衛生法という形でこの内容を提示していますけれども、この内容は、どういう法律でやるかは別にし

  30. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非お願いします

    ○石田昌宏君 是非お願いします。  ここの部分に関しては、前回審議した労働安全衛生法とそれから今回の推進法は多分リンクしている話だと思います。やっぱり小規模事業者ほど大変なので、併せて体制としてしっかりと取り組めるように、若干不安はあるんですけれども、これ推していきますので、是非お願いしたいと思います。  ちょっと質問一問飛ばしますけれども、あわせて、財政支援するときに関しては、地域医療介護総

  31. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 これは是非お願いします

    ○石田昌宏君 これは是非お願いします。古い課題ではありますけれども、より重要になっている課題でもありますので、お願いしたいと思います。  女性の健康問題をテクノロジーを使って解決しようという動きがあります。様々な製品とかサービスが今開発されつつあるなと思います。  いわゆるフェムテック、フィーメールとテクノロジー合わせたフェムテックということなんですけれども、例えば、生理のときにナプキンが不要

  32. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非、こういった施策を推進するに当たってはテクノロジーもとても重…

    ○石田昌宏君 是非、こういった施策を推進するに当たってはテクノロジーもとても重要だと思いますので、活用を進めていただきたいと思いますけれども、実際このように効果が期待できるフェムテックなんですけれども、認知度が、まあ流行語大賞のノミネートはあったんですけれども、その後そんなに広がっていない感じがしています。  二〇二三年の調査なんですけれども、八割以上の女性がフェムテックという言葉に対して、聞い

  33. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 時間が来たので終わりますけれども、安心して働ける環境というのはと…

    ○石田昌宏君 時間が来たので終わりますけれども、安心して働ける環境というのはとても大事だと思います。この国会は労働政策幾つか議論していますけれども、是非それらを具体的に進めていただいて、より実効性のある政策を推進していきたいと、是非お願いしたいと思います。よろしくお願いします。

  34. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  是非そのような取組をしっかりやっていただきたいと思います。まさに大人と同じように、子供の自殺対策も様々な登場人物が連携していくことが大事です。国もそうですし、地方自治体もそうですし、地方のかなりの多くのいろんな関係機関もそうですし、何よりも学校、そして親、子、もうみんなが一緒になって対応することが大事だと思います。  しっかりとした取組を具体的に進めてい

  35. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非進めていっていただきたいというふうに思いますし、更にブラッシ…

    ○石田昌宏君 是非進めていっていただきたいというふうに思いますし、更にブラッシュアップしていただきたいというふうに思います。  もう一つ、学校の外から保健師が入ることに対しては効果があるのではないかと思います。中学校とかで不登校になった子が、高校に進学せずにそのまま引きこもりの状況になっている子がいます。そのときに、家庭の中で何か起きてきっかけがないと、もう外からだとなかなかその存在とかどういう

  36. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 今回の自殺対策基本法の改正の中で学校の責務がうたわれています

    ○石田昌宏君 今回の自殺対策基本法の改正の中で学校の責務がうたわれています。とても重要なことだと思いますけれども、それをどうやって果たしていくかということがしっかりと考えていかなければならないと思っています。  先日、山形県に行ったときにお話を聞いたんですけれども、山形県は、十九歳以下の自殺数が令和四年度までは五人から九人の間でずっと、徐々に減っていく傾向ではあったんですけど、あったそうです。と

  37. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非この取組は進めてほしいですし、更に成果を上げていただきたいと…

    ○石田昌宏君 是非この取組は進めてほしいですし、更に成果を上げていただきたいというふうに思いますが、その一方で、やはり子供の自殺は増加していまして、十代の死因の一位という名誉でない状況になってきています。  政府は、二〇二三年、こどもの自殺対策緊急強化プランを策定しまして、国が自ら、自殺の要因分析や、電話やSNSを活用した相談体制の構築、また自殺予防に資する教育とか普及啓発、さらにリスクの早期発

  38. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田です。  これから起草されます今回の自殺対策基本法案は、子供の自殺を絶対になくしたいという、尾辻先生を筆頭に多くの議員の先生方の思いが詰まった法案だと思います。ここまで積み上げてくださいました多くの方々の御努力に感謝申し上げて、質問に入りたいと思います。  令和六年の自殺者総数は二万三百二十人で、対前年度比で七%減りました。自殺統計が始まってから二

  39. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 一年間に四百八十九件行ったということなんですけれども、今後ストレ…

    ○石田昌宏君 一年間に四百八十九件行ったということなんですけれども、今後ストレスチェックの対象が広がることによって、高ストレスの方はそれなりにいるはずであって、年間四百八十九件しか対応していないような地産保の体制で本当にこれができるのかということだと思います。  実際に、今度の義務化によってどのぐらいの方が面接指導の増加があるというふうに見込んでいますか。

  40. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 四万五千人ですか

    ○石田昌宏君 四万五千人ですか。で、今五百人ということですよね。ちょっと全然足りないんですね。  今の試算をまともにやったとしても、それなりの数が必要だというふうに思いますし、というか、何十倍の数が必要ですし、これ試算の仕方はいろいろとあるんですけれども、いろいろと見てみたら、厚生省の試算は四万五千人ということなんですけれども、例えば日本看護協会の試算見ると、二十二・五万人が面接指導の対象になり

  41. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 令和五年度の高ストレスチェックの面接が五百件ぐらいしかなくて、地…

    ○石田昌宏君 令和五年度の高ストレスチェックの面接が五百件ぐらいしかなくて、地産保が今三百五十か所ぐらいあるということは、年間に一か所の地産保で一回か二回しかやっていない。登録医が六千人いると、産業医いるというふうに言ったけど、現実的には五百件ですから、ほとんど何もしていない状況にあります。ただ、対象は何百倍、何十倍とあるかもしれないというところなので、今、方向性はそのとおりだなと思うんですけれど

  42. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  質問に入る前に、六日に、患者さんを運んでいた医療搬送用のヘリコプターが壱岐の沖合で不時着しまして、患者さん、そして御家族、医師の三名が亡くなったということです。心から御冥福をお祈りいたします。また、救助された機長、整備士、そして看護師にはお見舞いを申し上げたいと思います。  この事故が、原因解明などは国交省を中心に行われていくというふうに思いますけれ

  43. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 この法案の今回の法整備の大きな目的の一つはやっぱりストレスチェッ…

    ○石田昌宏君 この法案の今回の法整備の大きな目的の一つはやっぱりストレスチェックの拡大だと思いますし、これが非常に大きいと思います。ただ、それに対してどのような整備をするかに対して、今情報も取れていないという状況なんですね。なので、本当にここはしっかりともう一遍、足下見直していただきながらこの体制整備をやっていくことを覚悟していただかないと実効性がないというふうに本当に思います。  それでは、今

  44. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 今、実態を把握して進めていくということですけれども、これもやっぱ…

    ○石田昌宏君 今、実態を把握して進めていくということですけれども、これもやっぱりまだ言葉が躍っているなという感じがします。相当な規模感を持って、相当なエネルギー掛けていかないと対応できなくなると思います。  特に小さな事業所こそ重要であって、個別な面接指導を含めて職場巡視を行って、課題調べて、問題があったらしっかりと勧告して、ストレスフルな職場環境を変えるといった使命が特に地産保にはあるはずです

  45. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 今お話しになりました概要についてもまだ、概要として発表はされてい…

    ○石田昌宏君 今お話しになりました概要についてもまだ、概要として発表はされていますけれども、かなりいいこと書かれているんですけれども、まだまだ実施、また突っ込みが足りないというふうに思っています。さらに、この活動についてしっかりと位置付けができるように検討を進めていただいて、また情報を集めていただいて、体制整備に進めていただきたいというふうに思っています。  最後になりますけれども、労働安全衛生

  46. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 その個別訪問は七千か所ぐらいという話ですけれども、メンタルヘルス…

    ○石田昌宏君 その個別訪問は七千か所ぐらいという話ですけれども、メンタルヘルスも一つだと。ほかにも例えば化学物質の対応だとかその作業場の環境だ、いろいろとあるんですけれども、このメンタルヘルスに関してはどのくらいの訪問になりますか。

  47. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 公務員は、国家公務員は対象じゃないということなんですけれども、代…

    ○石田昌宏君 公務員は、国家公務員は対象じゃないということなんですけれども、代わって、人事院の規則によって健康管理医を置いていると。ただ、それは専属で二名以上ということではなくて、非常勤だと思うんですけれども、十名といったことになりますし、産業医であるとは限らないといった話になったと思います。そういったルールであれば仕方ないのかもしれませんけれども、健康管理医が少なくとも労安法における産業医と同レ

  48. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非そうしていただきたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 是非そうしていただきたいというふうに思います。  厚生労働省がストレスチェックの拡大も含めてこれから産業保健が重要だといった意思を示す中で、まず自らのところでその体制ができていないというふうに思います。今後、ルール上の問題がありますから健康管理医が代わってということにするべきだと思うんですけれども、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。  したがって、それがしっかり

  49. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 やはり、国家公務員に対応しても、しっかりと産業医と同レベルの対応…

    ○石田昌宏君 やはり、国家公務員に対応しても、しっかりと産業医と同レベルの対応を健康管理医がするなり、産業医を置くなりといったルール改正は必要だというふうに思っています。人事院規則は是非見直していただいて、今言ったような対応ができるようにしていただきたいと思いますし、あわせて、人事院規則で職場の産業保健師についても触れられているかどうか確認したいんですけれども、是非触れていただいて、その業務を明確

  50. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非お願いいたします

    ○石田昌宏君 是非お願いいたします。やはり、これから、特に厚生労働省についても、この労働安全衛生法を施行して、また運用していく立場ですので、自ら足下をしっかりと固めながら進めていただきたいというふうに思いますし、それが全体を引っ張っていく力にもなるというふうに思っています。  それでは、この労安法のストレスチェックの体制について今度は細かく聞いていきたいと思います。  ストレスチェックが今度五

  51. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 実はチャットGPTにも同じことを聞いているんですけど、非常に今聞…

    ○石田昌宏君 実はチャットGPTにも同じことを聞いているんですけど、非常に今聞いて納得感は全然違いましたので、まだまだ発展しなきゃいけないなというふうには感じましたけれども、本当に貴重な御意見ありがとうございました。  この目標設定のぶれの観点で森本先生にもちょっとお伺いしたいんですけど、需給見通しそのものもやっぱりぶれ感を感じざるを得ないんですけれども、例えば第七次エネルギー基本計画ですと、電

  52. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 どうもありがとうございます

    ○石田昌宏君 どうもありがとうございます。  参議院の自民党の石田昌宏と申します。  私は、この調査会では、エネルギーの需要の見積りのぶれというのがどうしてもたくさんあって、それが政策の不安定さをもたらしているんじゃないかなという観点でいろいろと考えてきたんですけれども、確かに、技術の発展が特に、また普及は特にエネルギーの需給に大きく影響しているというふうに考えています。  例えばですね、も

  53. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 ありがとうございました

    ○石田昌宏君 ありがとうございました。  非常に、これも大事な課題にならなければいいなと思っているんですけれども、ほかの分野も大体そういう面はあるので、ちょっと考えていかなければならないのかなというふうに感じました。  時間がないので、磐田先生にはお伺いが、しますが、長期の需要のぶれがたくさんある中で、それはなかなか大きな計画としては実は成り立ちにくい感じがしていて、むしろやるべきことは、身近

  54. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 もう三大学しかないというのはやっぱり危機的なものだというふうに思…

    ○石田昌宏君 もう三大学しかないというのはやっぱり危機的なものだというふうに思っていますし、そうなってくると、将来は外国との連携とか外国人を呼び込むだとかそういった意味も含めてもう国際的な考え方をしていかないと、日本の未来、維持はかなり難しくなっていくのではないかなと感じます。  見解でもそのことを触れていて、人材の数だけじゃなくて教育方法を見直すべきだといった視点がありました。アメリカの工学・

  55. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  もうインターナショナルな形で協力して進めるということを考えたら、是非是非もっと進めていただきたいなというふうに思いますし、この進めていることに対してはよかったかなというふうに思ってはいます。  さらに、教育のベースもそうなんですけれども、研究機関等での継続的な教育というのも必要であるというふうに思っています。また、見解にもそのことが指摘されています。特に

  56. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 今、お話聞いていて、教育の面、研修の面につきましてはメニューは大…

    ○石田昌宏君 今、お話聞いていて、教育の面、研修の面につきましてはメニューは大分そろってきたのかなというふうに感じてはいます。ただ、まだ魅力全体が社会に浸透していないところもありますから、確保の方はまた進めていただきたいというふうに思いますし、メニューはそろったけど、それを実際にどう運用するかはとても大事なので、是非前向きに進めていただきたいというふうに思います。  不確定性の時代に対してしっか

  57. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 よろしくお願いします

    ○石田昌宏君 よろしくお願いします。参議院の自民党の石田昌宏と申します。  今資料は配られていますかね、今配られている途中だと思うんですけど、この今配っている資料は、文部科学省がまとめました令和三年版の科学技術・イノベーション白書が示しているソサエティー五・〇が実現したときのイラストです。白書にこれ載っています。  これ見ていていろいろと思うんですけれども、これ、めちゃくちゃ電気使っていません

  58. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  本当難しいんですよね、どうなっていくか分からないので。技術というのはいきなり社会を変えてしまうので、むしろいきなり変わったときにどう対応するかといったことまで考えなきゃいけないと思います。  その点、さっきはAIの方が答えがあって役所の方はなかったのはトリガーという言葉でして、もし何らか急激に変化があった場合に、ちょっと事前で止めるための策を打つといった

  59. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 考え方としては多分一致しているんだと思いますけれども、それをどう…

    ○石田昌宏君 考え方としては多分一致しているんだと思いますけれども、それをどう具体的に反映させるかというところで、もうちょっとやっぱり考え方の周知が要るんじゃないかなというふうにも思いながら聞いておりました。  あわせて、両親が休みをしっかり取っていくということもおっしゃっていましたけれども、この点も重要だと思います。特に、男性の育児休業は、私は最も重視すべき政策ではないかなというふうに考えてい

  60. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ちょっと正確に出ないですね

    ○石田昌宏君 ちょっと正確に出ないですね。できればまた今後検討していただきたいんですけれども、期間別じゃなくて日数別できちんと把握できるようにして、最終的には取った人の割合じゃなくて取った量の割合でやっぱり比較しなきゃいけないと思いますので、それが将来できるように指標を改善していっていただきたいというふうに思います。  それから次、特別な働き方をしている人々についてもお伺いしたいと思います。

  61. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。石田昌宏です。  お配り今している資料なんですけれども、これは参議院の調査室の皆さんに作っていただきました。どうもありがとうございました。  この資料は育児休業に関する諸外国との比較です。これによると、日本の特に育児休業中の給付水準に関しては、税とか社会保険料の特例などを含めて考えれば諸外国に決して遜色ないようなレベルであるというふうに思っています。  こう

  62. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  この法律に関しても、やはりもうちょっと継続性、一貫性というようなものとか、きめ細かさ、まだまだできることあるというふうに思っていますので、これは是非、今後の検討も含めながら、更に一歩前進するように継続的に追っかけていきたいというふうに思っています。  逆の視点です。育児休業が外国と比べても遜色ないというような話をしましたけれども、逆の視点も当然必要であり

  63. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。是非その検討を進めていただきたいと思います。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  64. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。多分、今後の議論で必要になると思いますので、非常に参考になりました。ありがとうございます。  もう一点あるんですけれども、経済困窮からの自立支援の考え方は、ちょっとざくっとし過ぎかもしれませんけれども、二つ考えられると思うんですけど、本人が努力して経済困窮から脱することができるので、その努力できる環境をつくっていくということと、まあ努力はさておき、支えていくこ

  65. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。  参考人の皆様方には、多様で、そして貴重な御意見、どうもありがとうございました。  私からは時間がないので全員には御質問できないと思うんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  生活困窮者自立支援法の制定に全体的に関わっていらっしゃった菊池先生に、先ほどの今後の展望の辺りにつきましてちょっと御質問したいというふうに思います。  生活困

  66. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 時間なのでこれで終わりになってしまいますけれども、今、非常に参考…

    ○石田昌宏君 時間なのでこれで終わりになってしまいますけれども、今、非常に参考になりました。今後やっぱり議論を深める上ではとても大事だと思いますので、しっかりとまた学んでいきたいと思います。  ありがとうございました。

  67. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 令和八年と言わず、状況が変わった場合には、分かった場合には、早急…

    ○石田昌宏君 令和八年と言わず、状況が変わった場合には、分かった場合には、早急に対応していただきたいというふうに思います。  今のような説明は、頭までは何とか頑張れば分かるんですけど、心届かないんですよ。やっぱり、現場で働いている方々の思いをしっかりと酌んだ政策推進が必要だと思います。これは、是非そういった思いでこれからも進めていただきたいというふうに思います。  同じようなことがほかにもある

  68. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 分かりやすく正しくはいいんですけれども、それ、誰にとってかが大事…

    ○石田昌宏君 分かりやすく正しくはいいんですけれども、それ、誰にとってかが大事だと思います。患者さんにとってみたら、ひょっとしたら分かりやすくなったような気がするかもしれないけれども、七対一とか十対一とか言われても、実際、自分に、病棟全体の数字よりも自分にどのぐらいのケアが行われたかとか、そういったことが大事です。実際、平等に配置しているように見えるかもしれないけど、軽症患者と重症患者では全然対応

  69. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 そのために是非取り組んでいただきたいというふうに思いますので、こ…

    ○石田昌宏君 そのために是非取り組んでいただきたいというふうに思いますので、これはまたいずれ検討をしていただきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  70. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 そうなんですね

    ○石田昌宏君 そうなんですね。この問題、実は夜働くことと同等若しくはそれ以上に課題かもしれません。先ほどから労働負荷の話とか結構出ているんですけど、やっぱり健康という観点からも、夜勤の在り方について広く全般、さらに医療従事者について検討していただきたいというふうに思います。これは積極的に、働き方改革の文脈の中でも結構ですから、今後、なかなか、チームをつくって議論を進めていっていただきたいというふう

  71. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 そうなんですよね

    ○石田昌宏君 そうなんですよね。ただ労働負荷だけの問題じゃなくて、今心臓疾患の話ありましたけど、やっぱり体に対する負荷とかそういったものも考えるべきであって、全体の問題としてしっかりと重点的に取り組むべきだと思います。  さらに、特に医療、福祉の現場で多いんですけれども、三交代若しくは二交代といった交代制の夜勤をやって二十四時間回していますけれども、それが夜は夜、昼は昼で別な人だったらばそごは起

  72. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 方向性を進めるということはおっしゃっているんですけれども、もうち…

    ○石田昌宏君 方向性を進めるということはおっしゃっているんですけれども、もうちょっと強く行くべきだと思います。やっぱり、現場現場でやっぱりいろんな状況ありますけれども、それで現場に任せるだけだとなかなか進まないのが現実であって、もうちょっと夜勤とは何かということをしっかりと考えた上で制度を進めてほしいと思います。  今看護職の話だけしましたけれども、これは広く全体の話でもあって、夜勤労働、ほかに

  73. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非それが実現するように、それぞれの立場でみんなで考えていかなき…

    ○石田昌宏君 是非それが実現するように、それぞれの立場でみんなで考えていかなきゃならないと思います。やっぱり国民全体に広がるとおっしゃいましたけど、それは大事だと思いますので、そこを私たちも一生懸命やっていきたいなと思っています。  次は、夜勤の問題、看護職の夜勤についてちょっとお伺いしたいんですけれども、看護職の夜勤の問題はもうずうっと古くからあって、少しずつ改善できるようにいろんな取組がされ

  74. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非そういうことが普及していっていただきたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 是非そういうことが普及していっていただきたいというふうに思います。これ多分考え方としての話ではなくて、実践的に重要だと思っています。  それは、実は、例えばの例でいくと、記録の問題です。医療現場からの特に多い声としては、もう記録の負担がとても大変だといったものがあります。当然、記録の軽減をすべきです。ところが、簡単ではないわけですね。そもそも何で医療で記録しているかというと、自分も

  75. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 能登半島地震の被災者への対応で、DMATとかDWATですとか災害…

    ○石田昌宏君 能登半島地震の被災者への対応で、DMATとかDWATですとか災害支援ナースとか派遣されていました。皆様すごく活躍していただきましたが、大体それが今ほぼ終わりという感じになっておりまして、いよいよフェーズは現地での医療体制の再構築のフェーズに入っていると思います。  その中で、現地で働き続けたいと思っていても、なかなか自分の生活の状況が厳しいために退職をしてしまうような医療従事者も増

  76. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  本当に、最後、家で過ごすということはとても大事なんですけれども、その家の場所がどうしても過疎地になると難しくなることもあるので、場合によっては、まだ年齢がそんな高くないうちからむしろ人口集合地域に早めに引っ越していって、最後住み慣れていくといった、こういったことも必要で、まあ町の集約化ですけれども、いろんな政策が要るのかなというふうに思います。  次に、

  77. 予算委員会

    ○石田昌宏君 もうちょっと突っ込んでほしいんですけど、検討もとても大事なんです…

    ○石田昌宏君 もうちょっと突っ込んでほしいんですけど、検討もとても大事なんですけど、具体的に、やっぱり来年、再来年にはそういったことを進められるようなことを是非私たちは望んではいるんですけれども、もう一声、よろしくお願いします。

  78. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ということは、やっぱりこれからよく議論ですね

    ○石田昌宏君 ということは、やっぱりこれからよく議論ですね。先ほど議論していくという話でしたので、是非議論やらせていただきたいというふうに思います。  さらに、人口減少下で工夫しなきゃならないのは、仕事の効率化だというふうに思います。業務削減をするとか、医療とか福祉でいえば手続とか記録が多過ぎますから、あれどう減らすかとか、場合によってはロボットを使うとか、そういったことが必要だというふうに思い

  79. 予算委員会

    ○石田昌宏君 診療報酬とか改定するたんびに書類増えるんですよね

    ○石田昌宏君 診療報酬とか改定するたんびに書類増えるんですよね。むしろ、改定するたんびに減らさなきゃいけないんですよね。是非、その方向を今後是非やっていただきたいというふうに思います。  さらに、一人一人の能力を高めるということも大事であって、より少ない人数で多くの人をしっかりと見れるといったことをする必要があります。やはり、そのためには生涯の教育というのがとても大事だと思いますので、教育の支援

  80. 予算委員会

    ○石田昌宏君 是非検討してほしいというふうに思います

    ○石田昌宏君 是非検討してほしいというふうに思います。  政府委員にもお伺いしたいんですけれども、いろんな検討をなされていると思うんですけれども、なかなか予算上にまた見えてこないんですね。今、予算の方とか、また今後の予算について何か考えていることありますか。

  81. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  最後に、今度は仕事の働き方なんですけれども、人口減少してもその社会のシステムを維持するためには様々な仕事が必要です。たくさんの仕事があって初めて社会は維持されて、ある意味、一つでもなくなってしまったらば機能の維持ができなくなることもあります。  人口が減ってくるとどうしても、少ない人数で全ての機能を維持するためには、一人で二つとか三つとか役割を取る必要も

  82. 予算委員会

    ○石田昌宏君 今まではずっと人口減少に対してかなり各論的に項目を挙げる形でいろ…

    ○石田昌宏君 今まではずっと人口減少に対してかなり各論的に項目を挙げる形でいろんな対策をお伺いしてきたんですけれども、やはり人口減少、とても大事で、今、少子化とか高齢化については対策でいいと思うんですけれども、人口減少に対してはやっぱり価値観の転換というのが要るんだと思います。  やはり、これから政治でもっともっと議論をしなければならないことだというふうに思いますけれども、せっかくなので、人口減

  83. 予算委員会

    ○石田昌宏君 どうもありがとうございます

    ○石田昌宏君 どうもありがとうございます。  私もやっぱり、人口減少では価値観の変化が生まれてくるので、全体像をやっぱり考えていかなきゃならないし、これがまさしく政治がやることじゃないかなというふうに思います。  ある地域行ったら、島なんですけど、本当に人口が減っていて、もうこれ以上人が足りないというふうな地域がありました。ところが、この間行ったところ、それが逆に、人口が増えないことを前提にす

  84. 予算委員会

    ○石田昌宏君 確かにそうなんですね

    ○石田昌宏君 確かにそうなんですね。そういった様々な工夫が必要ですし、計画も今介護では二〇四〇年ぐらいまでは見通しているということなんで、ある程度はしているのかもしれませんけど、やはりそうであっても、地域全体の計画が立てられたとしても、私が言っているのは、個別の施設施設に、あなたのところはいつまでよという、どうしなさいという話を個別の施設の意思決定に任せていくと、結果的にはなかなかうまくいかないん

  85. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  確かに非常に難しい問題です。私たちもそんな経験があるわけじゃないので、これから、やっぱり現実的にも起きている地域があるので、その地域で具体的にどういうことが起きているかをちゃんと見ながら政策に落とし込んでいく努力が必要だと思いますので、是非一緒にやっていきたいというふうに思います。  さらに、在宅の場合なんですけど、これやっぱり、人口減少地域でやはり在宅

  86. 予算委員会

    ○石田昌宏君 確かに、人口減少地域と人口増加地域を結ぶ、直接結ぶ方法がオンライ…

    ○石田昌宏君 確かに、人口減少地域と人口増加地域を結ぶ、直接結ぶ方法がオンラインだというふうに思います。今、DトゥーPウイズNだとか、そういった考えも診療報酬で出てきましたけれども、もうかなり急いでやらないといけないというふうに思います。逆に、そうしたら地方に住んでいても都会と同じだけのサービスを受けられるということも可能だというふうに思います。とはいいながらも、同時にやっぱり住むところそのものを

  87. 予算委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。  本日は、この予算委員会で私の質問の時間をつくっていただきまして、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。  人口減少という問題についてだけに限って質問させていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。  日本の人口を見ると、ピークは二〇〇八年の一億二千八百八万人です。それから人口減少が始まっていて、既

  88. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  今、とてもたくさんの、多岐にわたったいろんな考え方を示していただいたんですけれども、それぞれ非常に重要なんですけれども、やっぱりしっかりと、過疎地であっても確保していくとか支えていくという発想はもちろん大事なんですけれども、その確保ができるのかとか支えられるのかといったことを考えながら進めなきゃいけないというふうに思うんですね。  やはりそういった点で考

  89. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  やはり、魅力という言葉出ましたけど、やはり質的なものだとか、そういったことはやっぱり重要だというふうに思います。単に量的な整備よりも、中身のグレードアップみたいなことをもっと中心で考えていくことが必要かなというふうに思いながら聞いておりました。  あとは、具体的な話は、今度、厚生労働大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、総務大臣にはお帰りくださいという

  90. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○石田昌宏君 御指名ありがとうございます

    ○石田昌宏君 御指名ありがとうございます。自由民主党の石田昌宏と申します。  お三方に、一点だけちょっと追加で御発言いただけたらというふうに思っています。  エネルギーの関係の問題というのはもう昔からあって、子供の頃は、石油ショックとか、むしろ石油はあと三十年でなくなるんじゃないかとか、かなりそんな不安なことを聞いて、省エネというんですかね、エネルギーをどうやって使わないでいくかという話を一生

  91. 予算委員会

    ○理事(石田昌宏君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました

    ○理事(石田昌宏君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  92. 予算委員会

    ○理事(石田昌宏君) 次に、松野明美さんの質疑を行います

    ○理事(石田昌宏君) 次に、松野明美さんの質疑を行います。松野明美さん。

  93. 予算委員会

    ○石田昌宏君 是非積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 是非積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。  残った時間僅かですけれども、科学技術について質問をしたいと思います。  この補正予算見てみると、半導体の投資ですとか、宇宙戦略基金ですとか、生成AIの計算資源の整備とか、ムーンショット型研究だとか、これをぱあっと見ると、実は日本の技術を進める、更に実装するといったことに対してかなりの予算がつぎ込まれ

  94. 予算委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。  世の中では会議が短くシンプルにということですけれども、国会では充実審議を求めるということでかなり長い時間の会議が行われています。今日ももう始まってから実質六時間を超えておりまして、先ほども感じたんですけど、かなり委員会全体に疲労感が漂っていますが、元気にやっていきたいと思います。よろしくお願いします。  冒頭、経済対策についてお伺いしますが、対

  95. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  供給力の強化や賃上げですね、非常に重要ですから、この補正予算の議論、是非その辺を中心にまた進められていったらいいなというふうに考えています。よろしくお願いします。  私は医療現場で以前働いておりましたので、非常に今ホットな話題としましては、診療報酬、介護報酬、そして障害報酬、三報酬の同時改定です。中医協とか介護給付費分科会ですね、厚生労働省の審議会で今議

  96. 予算委員会

    ○石田昌宏君 レカネマブについては、今後、収載後に、今介護の部分に関しても併せ…

    ○石田昌宏君 レカネマブについては、今後、収載後に、今介護の部分に関しても併せて検討していくということです。  このようなものはかなり多くあったりとか、例えば施設介護と在宅介護でどちらが医療をより最小にできるかといった議論などもあると思います。様々な議論がありますので、是非一体的に考えていっていただきたいし、それが当たり前な議論になっていただきたいんですが、まだ残念ながら、主流は、医療は医療、介

  97. 予算委員会

    ○石田昌宏君 医政局でよろしいですね

    ○石田昌宏君 医政局でよろしいですね。よく覚えておきます。これからまた医政局に対応をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。  コロナの病床確保の事業に関しての質問をいたします。  会計検査院が今年一月に、新型コロナウイルス感染症患者受入れのための病床確保事業等の実施状況等についてという会計検査の結果を報告、公表しています。コロナウイルス感染症患者に対して医療機関が病床を確保する際の

  98. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  医療機関は準備をしていたんですが、実際に患者さんたちが入院したときに重度だったので、看護師等が不足して、空けるに空けられなかったということだと思います。  やっぱり、医療機関は空き病床をしっかり確保して、患者さんの急増に間に合う病床の確保を努力しました。それに対して交付金が出ました。そして、この交付金を使って看護師などの人材を更に確保しようと試みました。

  99. 予算委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  となると、平均的に言うと確かに病院に対してコロナの交付金がかなり投入されているということですけれども、医療機関ごとに見るとそれが十分補填されていない病院もあると、かなり大きな差があるということとおっしゃっていたと思います。  診療報酬改定に対して、十一月二十日ですか、財政制度等審議会がいろんな提言、建議を出していますけれども、一言で言うと、コロナの交付金

  100. 予算委員会

    ○石田昌宏君 処遇改善に構造的に取り組めるような改定、是非お願いしたいと思います

    ○石田昌宏君 処遇改善に構造的に取り組めるような改定、是非お願いしたいと思います。  今回の診療報酬改定で、やはり今総理がおっしゃったように、最も重要なことは、日本全体の課題と同様に、賃上げをどう医療機関、介護施設等で実行できるかということです。そのために、公的価格の引上げを呼び水として日本の全体の賃金を上げるという大義に立ち戻って行うべきだと思います。  岸田総理は、十一月十五日に行われた政

  101. 予算委員会

    ○石田昌宏君 隣に財務大臣が座っていらっしゃいますけれども、総理、是非主導して…

    ○石田昌宏君 隣に財務大臣が座っていらっしゃいますけれども、総理、是非主導していっていただきたいと思います。  新しいポストコロナの時代に入って、感染症と共存しながら新しい社会への課題のチャレンジが進んでいます。  一方、医療機関とか福祉施設を見ると、いまだコロナウイルス感染症との闘いが続いています。今年五月に五類に変更された後も、入院患者や高齢者など重症化リスクの高い人たちが集まっているとし

  102. 予算委員会

    ○石田昌宏君 今のような言葉を是非、また現場に行く機会があったら現場に直接伝え…

    ○石田昌宏君 今のような言葉を是非、また現場に行く機会があったら現場に直接伝えていっていただきたいと思います。やっぱり、リーダーシップ取る人たちのメッセージがとても重要だというふうに思います。頭じゃ分かっているんだけど、現実的にはなかなかできないんですよね。仕組みだけの問題じゃなくて、社会の雰囲気だとか考え方のチェンジが必要になってくると思います。是非よろしくお願いします。  ある意味で、このよ

  103. 予算委員会

    ○石田昌宏君 是非前向きな議論をお願いしたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 是非前向きな議論をお願いしたいというふうに思います。  次、医療DXなんですけれども、これもなかなか、進めると言いながら進みにくいところもあります。例えば遠隔医療一つ取っても、確かに遠くでも医療を受けられるという利点はありますけど、同時に、診察の質が下がるんじゃないかといった議論もあったりして、なかなかこれが整合性取れなく、進まない感じがしていますが、逆に、思い切って科学技術の視点

  104. 予算委員会

    ○石田昌宏君 やはり、明るい未来を考えるに当たっては、今までできなかったことが…

    ○石田昌宏君 やはり、明るい未来を考えるに当たっては、今までできなかったことができるといった感覚がとても必要であって、そういう感覚でやっぱり語っていくことが未来を生むことだというふうに思います。医療分野でも是非よろしくお願いしたいと思います。  時間がないので、本当はあと、例えば宇宙分野、宇宙技術戦略の話ですとか、生成AIに関してですとか、ムーンショットの研究ですとか、様々なことをお聞きしたいと

  105. 予算委員会

    ○石田昌宏君 是非取組を強化していただきたいと思いますし、そう願っている人たち…

    ○石田昌宏君 是非取組を強化していただきたいと思いますし、そう願っている人たちの思いを必ずかなえていただきたいと思います。  ただ、これは一時的な策であって、そもそも、年収の壁については本当の意味で壁がなくなるように検討することが必要で、その際は第三号被保険者をどうするのかといった重い課題も解かなければならないんですけれども、これは是非乗り越えていく議論をこれからしっかりと進めていっていただきた

  106. 予算委員会

    ○理事(石田昌宏君) じゃ、山添拓君、もう一遍お願いします

    ○理事(石田昌宏君) じゃ、山添拓君、もう一遍お願いします。

  107. 予算委員会

    ○理事(石田昌宏君) 次に、徳永エリさんの質疑を行います

    ○理事(石田昌宏君) 次に、徳永エリさんの質疑を行います。徳永エリさん。

  108. 予算委員会

    ○理事(石田昌宏君) 次に、福岡資麿君の質疑を行います

    ○理事(石田昌宏君) 次に、福岡資麿君の質疑を行います。福岡資麿君。

  109. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 私は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民…

    ○石田昌宏君 私は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案(衆第一三号)については、本会議で趣旨説明を聴取することなく内閣委員会に付託することの動議を提出いたします。

  110. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  とても長い定義なんですね。ただ、方向性については特に異論はないし、各現場でそのとおり努力してきているとは思うんですけれども、逆に言えば、もう全体を包括ってきれいな言葉なので、ある意味、きれい過ぎて、そこから議論が進まないというか、思考が停滞してしまっているんじゃないかという気がしてならないので、若干そこについてちょっと話長めにしたいと思うんですけど。  

  111. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  その方向を是非進めたいですし、やはりそれが現場でちゃんとできるようにするための支援というのが我々には必要だと思います。是非進めていきたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  112. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田です。  前回、高齢者の定義について質問しました。高齢者という言葉とか、それに関連する定年という言葉というのは比較的最近つくられたもので、いずれも根本的に考え直すことが持続可能な社会保障制度の議論に資すると思います。  高齢者を年齢ではなくて状態で考えていくということが大事じゃないかというふうに思いますが、前回やろうと思って実はできなかったのを今日

  113. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  確かに、人口動態ですとか技術の変化ですとか、とても重要な社会の変化で、これを踏まえて議論することはもちろん必要だと思いますが、どっちかというと、もうちょっと時間軸長くして広く考えていかないと、社会保障制度一つ構築すると、やっぱりそれが安定的に提供されて安定するまでは、やっぱり二十年、三十年、四十年って長い期間も掛かります。もっと先までの議論ができないかとい

  114. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。  今回のこの全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案、非常に大きなタイトルの法律ですけれども、高齢化とか少子化とか人口減少とか、社会の大きな流れを捉えて、かつ都度変わっていく社会情勢にも応じて、安定的な社会保障制度の運営ができる、持続できる、そういうふうに政策を見直していくことは、確かに政

  115. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 そうなんですよね、本当にそんな議論だというふうに思います

    ○石田昌宏君 そうなんですよね、本当にそんな議論だというふうに思います。  確かに、個別個別の政策を一個一個見たりとか、例えば労働の政策だと、インクルーシブの話ですとか見ていても、やはり同じ方向を向いている感じはします。なので、やっぱり年齢だけで考えないで、状態を見ながら、誰もが活躍できる社会を目指すということがとても重要だと思います。  こういう観点になると、実は社会保障の課題というのは、も

  116. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  是非、またそんな議論も、今日は時間ないのでできないんですけれども、是非進めていきたいと思います。  一つちょっと提案、私見を提示したいと思います。  超高齢社会って今は言うんですけれども、高齢者っていうのは、よくよく見てみると最近の言葉ですね。明治時代から新聞を一回検索してみたんですけど、高齢者っていう言葉が出るのは、そもそも年に数回しかずっとなかった

  117. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  これまでの質疑を聞かせていただいて、田中候補者は、現職の検査官として工夫、改革に取り組みながら職責を果たしていらっしゃるなというふうに感じています。  私からも幾つかの質問をいたしますけれども、これまでの経験を踏まえてお答えいただければ有り難いというふうに思います。  まずは検査なんですけれども、会計検査院の検査は大きく五つの観点からなされていると

  118. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 貴重な御意見ありがとうございました

    ○石田昌宏君 貴重な御意見ありがとうございました。これからの意見交換の参考にも是非していきたいというふうに思います。  では、違う点、もう一点行きます。  医薬品の話ですが、今、後発医薬品のサプライチェーンがかなり傷んでしまっています。一部メーカーの不正によって生じまして、流通が混乱していて、今現場に薬が届かないといった声も起きています。  これはいろんな原因があるんでしょうけれども、やはり

  119. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  古谷候補者は、二期目の公正取引委員会の委員長ということですね、の候補者ということですし、以前は国税庁長官とか内閣官房長官補をなさっていたという大変見識の広い、深い方だというふうに考えております。  そこで、まずは御意見をちょっといただきたいというふうに思います。  今、全世界レベルで、サプライチェーン上のいろんな脆弱性の課題ですとか、基幹インフラに

  120. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 これは時間がないので、今日をきっかけにまたいろいろとお話をしてい…

    ○石田昌宏君 これは時間がないので、今日をきっかけにまたいろいろとお話をしていきたいというふうに思います。  じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。

  121. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 モチベーションにつきましては非常に良い職場風土があるのかなと思い…

    ○石田昌宏君 モチベーションにつきましては非常に良い職場風土があるのかなと思いながら考えていましたので、それを更に一層発展させていっていただいたら有り難いかなと思います。  最後に、新型コロナウイルスについてお伺いしたいと思いますが、基本方針の中に見ても、令和四年次、令和五年次もこれ作られているんですけれども、両年とも新型コロナウイルス感染症に対しては、各事業等の進捗状況等に応じて適時適切に検査

  122. 議院運営委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございました

    ○石田昌宏君 ありがとうございました。  大変期待できるなと思いながら聞いていましたけれども、そういうことを実施するためにもやっぱり職員の在り方も重要かというふうに思います。  会計検査院は、活動の歴史を見ると、かなりやっぱり深く広くなってきたなというふうに思います。戦後、二十二年に現行法が施行されていますけれども、補助金の不当経理の摘発が主な仕事だったようですが、これに成果があって、三十年に

  123. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございました

    ○石田昌宏君 ありがとうございました。  ちょっと時間が来たので、もう一問と、あとは長尾先生にもあったんですけども、今回ちょっと時間ないということで、大変失礼しました。  以上で終わります。     ─────────────

  124. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  対象者はある程度分けながら、その状況に応じてというメッセージは要るのかなと今思いながら聞かせていただきました。やっぱり様々なメッセージをきめ細かくかなり重ねていかなければならないなと、改めてまた大変さも感じたところです。ありがとうございます。  ちょっと最後まで行くかどうか分からないので、途中で終わったらごめんなさい。  次、田中参考人にお伺いしたいと

  125. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。  参考人の皆様方、貴重な御意見を、またお考えをお聞かせいただきまして、ありがとうございます。より理解を深めていくために、また順番に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず、齋藤智也参考人にお伺いしたいと思います。  齋藤参考人は、今後の課題として、あらゆるタイプ、パンデミックを起こし得るあらゆるタイプの感染症のシナ

  126. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 確かにそうかもしれませんね

    ○石田昌宏君 確かにそうかもしれませんね。  とすると、今ある、若しくは今考えられているものに関して様々にシナリオを考えていくということは大事だなと思ったんですけど、例えば、齋藤参考人のところで危機管理研究センターとありますので、そういった場所でやっていただけるとか、そういった機能を増やすとかということはいかがでしょうか。

  127. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  また是非そういう形もちょっと考えていければなということを今思いましたので、検討してみたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、河原林正敏参考人にお伺いしたいと思います。  同じく調査室の作った資料や今の、今日のお話などを聞いてみて、資料の方にも、一視同仁と読めばいいんでしょうかね、誰彼なく、分け隔てなく平等に愛するという理念の下に医療を実践

  128. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。石田です。  大臣、昨日、精神障害者の都内にあるグループホームと松沢病院ですかね、視察に行かれたということで、本当にありがとうございます。精神科の医療に関してもまだ様々な課題がありますので、これからまた行かしていただいたらというふうに思います。  私も精神科の病院で看護師を若い頃やっていまして、この領域は非常に関心があります。仕事でとてもいろんなチャレンジをさ

  129. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 精神科についてはそういう考えかもしれませんけど、さっきの個票を見…

    ○石田昌宏君 精神科についてはそういう考えかもしれませんけど、さっきの個票を見てみると、逆に、認知症の患者さんがほとんどであっても、ほぼみんなが任意入院という病院もあります。かなりやっぱり運用面でもいろいろと現実的な迷いがあるんだと思うんですね。今の話の中だと、介護の話とか医療の身体科の方の話については、局が違うとか担当が違うのでなかなか答えにくかったと思うんですけれども、そういったものを含めて整

  130. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  医療保護入院はこの二十年間で増えてきていますが、その内訳を今御説明いただきましたけれども、実は二十年前は大半が統合失調症の入院でした。それは今でも多いことは変わらないんですけど、その後急激に、症状性を含む器質性精神障害というふうになるんですけど、まあちょっと単純化して言っちゃうと認知症ですね、の患者さんがどんどん医療保護入院で増えていて、二十年前の二倍以上

  131. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。まあ、まだまだって感じは正直しますので、是非積極的にやってほしいと思います。  なかなかまだ制度的な位置付けも不十分ですので、制度的な位置付けもしっかりやってほしいんですけど、今からちょっと三つ提案するので、是非それをまた達成してほしいなと思います。  一つ目が、今、看護小規模多機能の位置付け、介護保険上の位置付けが余りよく分からないんですね。明確に居宅サー

  132. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 今、さっき、大きな話をした後に、具体的な、そこに向けた一歩になる…

    ○石田昌宏君 今、さっき、大きな話をした後に、具体的な、そこに向けた一歩になるような提案をさせてもらいましたけど、今やるというふうにまだ明言はもちろんできないんでしょうけれども、この計画の検討、法改正の検討の中で必ず達成していただくように努力していただきたいと、で、成果を上げていただきたいというふうに念押ししておきたいと思います。  最後に一点なんですけれども、十月からの診療報酬改定で看護職員処

  133. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 一日も早い社会経済活動の正常化を目指すということは重要だと思います

    ○石田昌宏君 一日も早い社会経済活動の正常化を目指すということは重要だと思います。  ただ、行動制限をできるだけしないで社会経済活動を回していくことを進めている中で、爆発的な感染拡大は終わりません。医療現場は極めて厳しい状況となっていることは改めてお伝えしたいと思います。  昨日、ちょうど発表があった頃に医療現場の人たちと話をしていて、今この発表あったよって話をしたらどう響くかなと思いました。

  134. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  閉会中審査、皆さん本当にお疲れさまです。この多くの方に御参加いただきまして、無事開くことができました。  早速質問したいと思います。  昨日、逼迫する医療機関や保健所の状況を踏まえて負担軽減策の発表がありましたけど、まずはその基本的な考え方、お聞かせいただきたいと思います。

  135. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 対応はある程度しているとしても、やっぱり大きく変えなきゃいけない…

    ○石田昌宏君 対応はある程度しているとしても、やっぱり大きく変えなきゃいけないことがいっぱい出てきていますから、体制の取組、あっ、体制の変化、体制の充実の取組を是非していただきたいというふうに思いますし、現場に周知されていないことが余りにも多いので、きちんと現場に周知して、現場でしっかりと活用できるように、そこまでフォローしていただきたいと思います。  そしてもう一個、保健所なんですけれども、保

  136. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。よろしくお願いします。  悲しいことに、虐待の死亡の二八%をゼロ歳ゼロ日で占めています。このことを、この死亡、虐待死を防ぐことを念頭に、まず質問したいと思います。  まずは、これから生まれてくる命を宿す女性の支援に関してです。  兵庫県の神戸市に小さないのちのドアという、思いもよらない妊娠で途方に暮れてしまっている女性に寄り添って支える小さな法人があり

  137. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非よろしくお願いします

    ○石田昌宏君 是非よろしくお願いします。  流れが悪くなってしまいましたけれども、次の質問に行きたいと思います。  今のは乳幼児の話をしましたけれども、今度はその次ですね、判断ができる力を持った大きな子供って変ですね、中学生とか高校生とか、そういった場合の虐待のケースについてお伺いしたいと思います。  今日お話でも出ていましたけれども、意見表明等支援事業というのが今度新しい法改正の中でつくら

  138. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非期待しています

    ○石田昌宏君 是非期待しています。頑張ってください。  次に、生まれて間もない乳幼児の虐待に関してお伺いいたします。  児童虐待防止法では、虐待が行われるおそれがあると認めるときには、都道府県知事は権限を行使し始めるとされていますけれども、このおそれがあるというのに幅があればあるほど、逆に誤認、間違えも生じやすくなってしまいます。このことが特に今生じているのが、虐待による乳幼児頭部外傷、AHT

  139. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 速やかにということですので、法案ができた暁には是非急いでスタート…

    ○石田昌宏君 速やかにということですので、法案ができた暁には是非急いでスタートしていただきたいというふうに思います。  虐待のおそれの範囲について話をしていますけれども、この判断をより正しくするためじゃないかなと思うんですけれども、厚生労働省は、今年の三月三十一日に、虐待による乳幼児頭部外傷事案の診断等に協力可能な医師の確保に向けた取組の積極的な活用についてという通知を出しています。医師の頭部外

  140. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 分かりました

    ○石田昌宏君 分かりました。  次に、一時保護の開始に当たっての司法の関与についてお伺いしたいと思います。  乳幼児の虐待というのは、子供たちが自分の状況を表現できないわけですから、全ての関係者は子供の代弁者として、チャイルドファーストの原則を持って行動しなければなりません。これは単に虐待の被害を疑われる子供をいち早く保護につなげるということだけではなくて、虐待がない子供を誤って親から分離する

  141. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  丁寧に検討していただきまして、事前の場合についても一定の指針を出していただきたいというふうに思います。  次に、一時保護の司法審査に当たっては、裁判所は児相の方からの話だけじゃなくて、親とか関係者とか、意見を直接聞くことができるようにすべきだというふうに考えていますが、そうはなっていない仕組みになっています。一時保護は、普通は、虐待疑われているわけですか

  142. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 是非そういった工夫をしていただきたいと思います

    ○石田昌宏君 是非そういった工夫をしていただきたいと思います。  これから、実務者等を含めた検討チームですか、で検討があると思いますけれども、その実務者等というのは、例えばどういう人が入っていく予定になっていますか。

  143. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 その中で是非当事者からの意見を聞く場も是非開いていただきたいと思…

    ○石田昌宏君 その中で是非当事者からの意見を聞く場も是非開いていただきたいと思います。もちろん実務者が中心に検討することはとても大事ですから、それは進めていただきたいんですけれども、様々なケースがあると思いますから、よくケースの分析が必要になります。その際に、当事者の方からの意見も是非聞いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  144. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。極めて運用が大変だと思います。  また、今日午前中の質疑にもたくさんありますように、児相側の負担というのもあります。この辺丁寧に詰めていかないと、目的はいいけれども実際運用が難しかったとなってはなりませんし、それが結果的に虐待の、虐待した子供たちの一時保護の遅れや、場合によっては誤認につながることもしてはならないことだと思いますから、どうぞ迅速に、かつ丁寧にい

  145. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 将来的な課題ということなので、その課題として是非検討を進めていっ…

    ○石田昌宏君 将来的な課題ということなので、その課題として是非検討を進めていっていただきたいというふうに思います。  どう受け止めていいかといった課題が多いという話ですけれども、それを解決するためにも必要な話だと思いますので、将来的な課題でありながらも、きちんと確実に議論を進めていただきたいというふうに思います。  次に、面会等の制限についてお伺いします。  一時保護中であっても乳幼児期に必

  146. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 となると、今ちょっと数字暗算できないんですけれども、九割どころか…

    ○石田昌宏君 となると、今ちょっと数字暗算できないんですけれども、九割どころかもっと多くの割合が行政指導として行われているという感じで、法的根拠に基づいて行っている例はかなり少ないと思います。  確かに手続等があってこれ大変だということは理解しますし、今日午前中の質疑でもさんざんありましたけれども、児相の体制の弱さというのはあると思いますから、その体制を強めていくことは是非すべきですけれども、同

  147. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  是非、対応をしっかりしていただきたいというふうに思います。こういった手続、一個一個丁寧にすることは確かに負担ではあるんですけれども、それが誤認をなくしていったりとか、人の幸せを求めていくことに寄与するというふうに思っています。  私、時間の計算が苦手で、若干時間がありそうなので、一個飛ばした質問が実はあるんですけれども、飛ばした質問を復活させたいというふ

  148. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ガイドライン作ってくださるそうで、よかったと思います

    ○石田昌宏君 ガイドライン作ってくださるそうで、よかったと思います。本当にそのガイドラインを丁寧に作っていただきたいと思います。確かに、おっしゃるとおり、自然に出てくる意見じゃないと、誘導してはいけませんし、やり方というのは極めて難しいと思います。先ほど午前中の意見のように、専門性の高い人材の育成も必須だと思いますから、まずガイドライン作りからしっかりと始めていただきたいと思います。  そして、

  149. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 時間が来ました

    ○石田昌宏君 時間が来ました。  前向きな答弁も多かったと思いますけれども、かなり複雑な問題ですから、丁寧に丁寧に対応していくことをこれからも期待いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  150. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 この課題はかなりいろんな意見があって、令和二年に日本小児科学会が…

    ○石田昌宏君 この課題はかなりいろんな意見があって、令和二年に日本小児科学会が、虐待による乳幼児頭部外傷の疾病概念は医学的根拠の蓄積によって確立されており、世界の数多くの学術団体がその医学的妥当性について合意している等として、関連学会に対して賛同の見解の表明を求めています。  また一方で、脳神経外科で硬膜下血腫として診断された乳幼児百六十例を分析した結果、約六割が低いところからの転倒、転落である

  151. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 このような支援は本当にエネルギーが掛かります

    ○石田昌宏君 このような支援は本当にエネルギーが掛かります。是非、そういったエネルギーを掛けて人の命を救っている人たちへの支援をしっかりとしていただきたいと思います。  様々なメニューがありますけれども、予算も十分取るべきです。そろそろ来年度に向けた、来年度の予算に向けた議論が省内でも始まっていると思いますけれども、妊娠したことで孤立した女性に対する支援に関してたくさんの予算を取るべきだと思いま

  152. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。  参考人の皆様方には、本当に連休中もきっと準備をしてくださったというふうに思います。今日の日を迎えまして、本当にありがとうございます。  私の方からは、余りにも基本的なことかもしれませんけど、ちょっとどうしても今回、衆議院、またこれまでの参議院の議論等を通じていて頭が整理できないところがありまして、一回ちょっと頭をクリアにしたいと思っています。

  153. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ちょっと頭すっきりしました

    ○石田昌宏君 ちょっと頭すっきりしました。ありがとうございます。

  154. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 平均在院日数という言葉を聞いて、その算定どうするんですかって一般…

    ○石田昌宏君 平均在院日数という言葉を聞いて、その算定どうするんですかって一般に聞いたところ、聞きますと、普通は入院患者さんがどれぐらい在院しているかという日数を調べてその平均を取るんだというふうに思います。それが当たり前なんですね。ですから、平均在院日数を長いものを短くしようというふうに言うんであれば、入院期間が長い患者さんが退院していった方が平均はより早く下がるし、逆に短過ぎる人が退院しちゃう

  155. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 診療報酬の改定のプロセスなんですけれども、新しい診療報酬の基本方…

    ○石田昌宏君 診療報酬の改定のプロセスなんですけれども、新しい診療報酬の基本方針がまずまとまりますが、大体改定の三か月ちょっと前の十二月にまとまります。ただ、これはあくまでも大きな方針ですから、実際に病院とか、システムつくるベンダーさんとか関係の業者の人はここではまだ何もできません。  一月の中旬に中医協で新しい点数の諮問答申が行われて、いわゆる短冊というふうに言われているんですけど、この分厚い

  156. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 丁寧に聞いて素早く対応していただきたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 丁寧に聞いて素早く対応していただきたいというふうに思います。本当に現場の負担感がもう今最優先だと思います。そのさっきの答弁でいくと、二年に一回改定というのは必ずしも決められたことではないようなので、それ踏まえて今後検討していっていただいて、現場の負担を軽くしていっていただきたいというふうに思います。  次、各論に行きます。  診療報酬は、本当に、さっき冒頭述べましたように、行政監

  157. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 今の答弁の中で、二つ前の答弁の中で導入の詳しい経緯は分からないと…

    ○石田昌宏君 今の答弁の中で、二つ前の答弁の中で導入の詳しい経緯は分からないというふうにおっしゃりながら、中医協の中で検討した結果ですというのはちょっとよく分からないんですけれども、ちゃんと分かるように言っていただきたいなと思ったことと、やっぱり書いてある式が持つイメージ、式が持つ、式が与える現場の影響と名称が与える現場の影響というのがあって、それがずれていることがやっぱりおかしいんだと思いますね

  158. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございました。  今日は、まず最初に、昨年、この行政監視委員会の小委員会の方なんですけれども、私は、請願の話と、あと附帯決議について質問させていただきましたが、その続きの質問から始めたいというふうに思います。  まず、請願の話なんですけれども、採択された請願は内閣に送付されますが、その後の扱いについて質問

  159. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  よかったです。院のホームページにもしっかりと掲載されているということで、よかったんですけれども、ちょっと考え過ぎかもしれないんですけれども、去年の答弁でイントラネットってあったんですね。それはそれで正しいんです。確かに国会法に基づくと、院への掲示、あっ、院への報告が、国会、法律なんで、そこで構わないんですけれども、やはり請願ですとかそういったものは起点が国

  160. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 是非進めていっていただきたいというふうに思います

    ○石田昌宏君 是非進めていっていただきたいというふうに思います。また、我々もその状況をまた見させていただきたいと思います。  事務局の皆様方はここでもう質問を終わりますので、結構ですので、委員長におかれましては適切にお諮りください。

  161. 行政監視委員会

    ○石田昌宏君 次に、診療報酬についてお伺いしたいと思います

    ○石田昌宏君 次に、診療報酬についてお伺いしたいと思います。  診療報酬というのは、法律事項ではなくて、厚生省令がその関連する通知事項の集まりになっています。したがって、その改定は我々立法府では行っているわけではなくて、厚生労働省の中で決められていく話になります。しかし、診療報酬改定というのは、医療現場に極めて大きな影響を与えておって、ある意味で法律で定められる事項よりもはるかに大きな影響を持っ

  162. 本会議

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、後藤厚生労働大臣に質問いたします。  新型コロナウイルスのパンデミック、ロシアによるウクライナへの侵略、そして先日も大きな地震がありました。人の命や暮らしが奪われ、経済が大きく揺さぶられる脅威が続いています。お悔やみとお見舞い、そして最前線で命と暮らしを守っ

  163. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 おはようございます

    ○石田昌宏君 おはようございます。石田です。  先週までの豪雨のため、道路が寸断されて多くの職員が出勤困難になった病院、その看護師はようやくの思いで到着して少ない人員で現場をやりくりしていました。そこへ近所のホテルに宿泊している観光客が熱発でコロナを疑って受診してきました。検査を行い、結果が出るまで一時間お待ちくださいと告げたところ、それじゃ遅い、この後の予定が狂うだろうと怒り出しました。コロナ

  164. 本会議

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  現下の新型コロナウイルスとの闘いが一年以上も続いています。国民は疲弊しています。  感染によって命を失う人や家族の苦しみ、感染者のために、そして社会機能の維持のために全身全霊で職務に当

  165. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。  参考人の皆様方には、本当に今日は丁寧なお話をいただきまして、ありがとうございました。  これから幾つか御意見を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。  調べてみると、令和元年度の育児休業の取得率は、女性が八三・〇%、男性が七・四八%でした。その差は今は十一倍ぐらいあります。この委員会の議論の中でもやっぱりこの議論が結構あったんですけれ

  166. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  今の、ちょっと単純に考えちゃうと、今の何か流れの中の女性の社会参画というのは、ある意味男性中心の社会モデルを維持したまま女性がそこに参画しましょうというトーンがやっぱり強くなっちゃっているような気がするんです。それ逆で、男性が家庭に戻ることによって家庭と仕事の両立ができる社会をつくることによって、女性が自然に社会参画をできるといった視点を忘れちゃいけないな

  167. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございました

    ○石田昌宏君 ありがとうございました。  確かに今、労働法制の問題で法律論の議論をずっと中でやっているんですけれども、最初に申し上げましたように、まだかなり黎明期にあると思うので、この法律、かなりいろんな可能性を持っていると思います。そういった視点でもまたいろいろとこれから私たちも先生方の御意見を参考にしながら議論したい、しなきゃいけないなというふうに思います。  今日は、様々な御意見をありが

  168. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  とても大事な視点だと思うので、こういった議論も是非していきたいなと思ってはいます。  対談した彼が、もう一つの意味を言っていまして、それが何かというと、彼が感じたことなんですが、女性だけが長期間育児休業を取ることで、その間の仕事をしない時間と、残った男性が仕事をしているわけです。そこで仕事時間に差ができてしまって、それが女性と男性で子供が生まれることを理

  169. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 ちょっと、もっと質問したいんですけど、時間がないのでそろそろやめ…

    ○石田昌宏君 ちょっと、もっと質問したいんですけど、時間がないのでそろそろやめますが、これを機に、ちょっとこの辺の情報のきちんとしたやり取りに関して、また是非これ深めていきたいと考えています。最終的には、この情報のやり取りの失敗があると、エラーがあると、住民が混乱するわけですね。ここきちんとやっていくようにこれからまた追求していきたいと思いますので、是非また一緒に考えていただきたいと思います。

  170. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 自民党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自民党の石田昌宏です。  まず冒頭なんですけれども、国の、国会の役割について参議院事務局に確認したいというふうに思います。よろしくお願いします。  我々、随分たくさんの請願を受け付けていまして、その請願の審査をして通すということをやっているんですけれども、この請願について、私、厚生労働委員会にいるんですけれども、去年でしたかね、その前の年と同じ内容の請願が来たんです。それについて

  171. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 請願の処理経過は内閣がやっている、それイントラネットでという話です

    ○石田昌宏君 請願の処理経過は内閣がやっている、それイントラネットでという話です。  そう考えると、前回の、去年、わざわざ厚生労働委員会の理事会に行政の方呼ばなくても、もう処理経過があったんだなというふうに今思っているんですけど、正直知らなかったです、こちらの勉強不足だと思うんですけれども。また是非周知をしながら、委員会の運営に反映できるように努めてもらったら有り難いと思います。  同じような

  172. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 適宜とか随時とか、そういう形になっているんだと思うんですけど、う…

    ○石田昌宏君 適宜とか随時とか、そういう形になっているんだと思うんですけど、うちはやっぱりある程度組織的にやっていく体制をつくらなきゃいけないと思います。我々も、立法なんですけれども、その政策評価があって次の立法にというふうに結び付く流れをつくらなければいけないと思います。  是非、この辺のことも、我々もそうですし、事務局の方でも是非また考えていっていただいて、より良い政策評価ができるようにして

  173. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 次に、通知文というか、国から地方自治体への文書に関してお話しした…

    ○石田昌宏君 次に、通知文というか、国から地方自治体への文書に関してお話ししたいと思いますけど、去年の二月の行政監視委員会で参考人質疑がありまして、その中で、中央大学の礒崎教授が法令の過剰過密についてお話をなさっていると思います。僕は委員じゃなかったんですけど、議事録読ませていただきまして、重要なことだなと思いました。  余りにも多くの法令があって、また細部まで規定しているため、地方自治に関して

  174. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 ちょっと予想より多かったので、びっくりしましたけど

    ○石田昌宏君 ちょっと予想より多かったので、びっくりしましたけど。  私も、去年の夏ぐらいまで何とか追いかけていたんですね。ところが、だんだんちょっと力尽きてしまって、どこで力尽きたかというと、通知の本数もそうなんですけど、一回出した通知をしょっちゅう変えるんですね。まあ当然だし、大事なことだと思います。変えているうちに、どこまで変わって、何が変わっていないのかがだんだん分からなくなってきまして

  175. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 ある程度仕方ない面があるのかもしれませんけど、現場で混乱、結果的…

    ○石田昌宏君 ある程度仕方ない面があるのかもしれませんけど、現場で混乱、結果的に起こしてしまうので、それを防ぐための努力はもう最大限やっていただきたいと思います。発出して終わりじゃなくて、現場で物事を動かして初めて終わりだと思いますので、そこを意識してやっていただきたいと思います。  こういった課題が多分コロナだけじゃなくて、すべからくいろんな場面で出ていると思いますので、ちょっと通知全体につい

  176. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 そうですね、多分かなり実態としてあると思います

    ○石田昌宏君 そうですね、多分かなり実態としてあると思います。  先日も、例えばワクチンの、まあ厚生省の話ですけど、ワクチンの優先順位の話の中で、四月に入った、新しく病院に就職した職員がワクチンを受けられるかどうかという問合せが来まして、通知上もちろん受けられるんですけれども、現場の市町村に確認したら受けられないというふうに言われたというふうにあるんですね。これもやっぱり行き違いなり考え方の違い

  177. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 もう大正とかまで遡る話だったりとか、受験生が多いからいいですみた…

    ○石田昌宏君 もう大正とかまで遡る話だったりとか、受験生が多いからいいですみたいな、こういう形ですね。当時の考え方があったんだと思うんですけど、今やそういう考え方が通用する時代でも全くないですから、本当はここの経緯見直さなきゃならないんですけど、よく分かんない状況のままこう来ているんですよね。  准看護師の資格は、またもう一個珍しいところがあって、医療関係の資格は全部その資格法の名称が資格の名称

  178. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 看護師と准看護師、違いは何かというと、業務は療養上の世話又は診療…

    ○石田昌宏君 看護師と准看護師、違いは何かというと、業務は療養上の世話又は診療の補助と全く同じ業務をします。ただ、都道府県知事が免許を出すのか国が出すのかということと、あとは指示が要るか要らないかと、この二点が法文上違うことになっていますが、そもそもこの医療関係の資格で、業務が同じなのに資格が違うというのはそもそもあるんですか。

  179. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 何か話聞いていると、全部何かえらい何十年も前の話ばっかり出てくる…

    ○石田昌宏君 何か話聞いていると、全部何かえらい何十年も前の話ばっかり出てくるんですけれども、歴史的な経緯から考えると、もうもはや、かなりこの問題というのは、本来であればもう五十年以上前には少なくとも解決しなきゃならない課題がずっと残っているんじゃないかなというふうに思っています。  今となっては、国と都道府県で同じ業務である資格を、国が、そして地方が、それぞれが出し合うような資格の法的な意味っ

  180. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。  つまり、看護師は指示が要らないということになるわけですね。この辺がまだ理解されていないところだと思います。  どうも長い時間の答弁ありがとうございました。  以上です。

  181. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 たくさんのメニューをやっているのは知っているんですけれども、それ…

    ○石田昌宏君 たくさんのメニューをやっているのは知っているんですけれども、それは形としてはいいのかもしれないんだけど、やっぱり、さっき言ったように、実際と計算が違うんですよね。ここがギャップ、ストレスになっているので、今のやり方をもっともっとプッシュして、もっと積極的にやってほしい、是非お願いいたします。  看護師の場合は潜在看護師の活用というのが一つ考えられます。実際に今、看護協会やナースセン

  182. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 重症者病床にコロナの患者さんが入院します

    ○石田昌宏君 重症者病床にコロナの患者さんが入院します。重症者病床では一般の病棟以上に人が必要で、スタッフが場合によっては三倍とか五倍とかの数が必要です。病院はいつもぎりぎりの体制でやっているため、重症者の方が二人、三人と増えてくるに従って逼迫が強まります。そのうちキャパシティーを超えて、ほかの病棟からスタッフの異動が起きます。異動したスタッフは即戦力として期待しているんですが、初めての病棟や慣れ

  183. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 とても重要なところだと思います

    ○石田昌宏君 とても重要なところだと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、組織について確認したいことが一点あります。  労働者協同組合、規模は様々になると思うんですけれども、比較的規模の小さな組合で組合員監査会を設けることができるというふうになっております。小さな規模の組合ですから、その組合員が組合員監査会をつくって監査するとなると、ある意味、自分自身が自分自身を、また自分たちが

  184. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 運用にもかなり注意が必要ということもあるかもしれませんけれども、…

    ○石田昌宏君 運用にもかなり注意が必要ということもあるかもしれませんけれども、理念がしっかりと浸透することが運用をより適切にするんじゃないかなと思います。どうぞ皆様方の活動がしっかりとされて、地域をしっかりと守っていくような活動をしていただけたらと思います。  質問、どうもありがとうございました。

  185. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 ありがとうございます

    ○石田昌宏君 ありがとうございます。そうですね、今後また議論があるかと思います。  次に、さっきもちょっといろいろと述べていたんですけれども、基本的な理念はとても大事で、ここで一つ、法律の中に、組合の事業を行うに当たり組合員の意見が適切に反映させること、ここかなり強調されています。ある意味、組織が構成員の意見を聞くというのは当たり前のことだと思うんですけれども、その仕組みがこれまでの協同組合とか

  186. 厚生労働委員会

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。  この法案、ある意味でかなり異例なプロセスを経ていると思いまして、本則見ると百三十七条もあって、附則が更に三十四も付いていて、これだけでかい議員立法はなかなか見たことがないですし、参議院で全会派質問に立つというのもなかなか議員立法でないもので、それだけきっと思いが込められているんだと思います。私の事務所にも桝屋先生が何度も何度もいらっしゃってくだ

  187. 厚生労働委員会

    ○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください

    ○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  188. 厚生労働委員会

    ○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください

    ○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  189. 厚生労働委員会

    ○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください

    ○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕    〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕

  190. 本会議

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です

    ○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました政府報告について安倍総理に質問いたします。  伝統ある本会議場の演台ではありますが、目の前にマイクや速記者の方々がいらっしゃいますので、感染防止の観点から、マスクをしたまま大きくない声で発言いたします。  冒頭、この度の新型コロナウイルス感染症によってお亡くなりになった方々に心からお悔や