若山 慎司

わかやま しんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知10
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.4
総合スコア / 100
発言数700.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

70件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます

    ○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。  山下委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  2. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(若山慎司君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(若山慎司君) 御質問ありがとうございます。  委員御指摘の集住とも言える動きということ、その言葉の定義については、必ずしも同一義なものということであるとは定かではございませんが、ただいまのその御質問について必ずしも同一義ではありませんけれども、先ほども国土交通大臣の御答弁にもありましたとおり、地域において様々な課題が存在していることは認識をしております。そうした中で、こうした問題の

  3. 総務委員会

    ○若山大臣政務官 お答えいたします

    ○若山大臣政務官 お答えいたします。  北朝鮮域内への情報伝達手段として、こういったものが限られる中で、拉致被害者の方々を始め北朝鮮住民や北朝鮮当局に対して、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であるというふうに考えております。  そのため、日本政府は、日本語及び朝鮮語での北朝鮮向けラジオ放送、日本語においては「ふるさとの

  4. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○若山大臣政務官 お答えいたします

    ○若山大臣政務官 お答えいたします。  政府としては、限られた財政事情の中で、地理的なバランスを考慮しながら調整を行っておりますが、令和七年度においては、実施済みのものも含め、全国において舞台劇は八回、映画上映会は二十回の実施を予定しております。  引き続き、広く拉致問題についての関心と認識が広がるように、あらゆるコンテンツを活用して、拉致問題に関する啓発の取組を推進してまいりたいと考えており

  5. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます

    ○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  拉致問題の即時解決に向けて、小宮山委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原大臣を鈴木副大臣とともに補佐し、全力で取り組んでまいります。  どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  6. 外務委員会

    ○若山大臣政務官 御質問いただき、ありがとうございます

    ○若山大臣政務官 御質問いただき、ありがとうございます。  ただいまの御質問についてでございますが、まず、政府の取組としては、外国人の排除ということを目的にするものではなく、その点で排外主義とは一線を画すという観点に立ってまずは進めていく。その中で、今お話にも出ましたとおり、私も、ルールを守って日本で暮らしておられる外国人の皆さんが我が国に住みづらくなってしまう、こういうことはあってはならないと

  7. 外務委員会

    ○若山大臣政務官 ありがとうございます

    ○若山大臣政務官 ありがとうございます。  今、現状だけを申し上げると、今月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、総理から御指示をいただき、外務省を含む関係行政機関と緊密な連携の下、土地取得のルールの在り方も含めて、政府一体となって総合的な検討を進めて、来年一月をめどに基本的な考え方や取組の方向性をお示しできるように取り組んでまいりたいとしておるところ

  8. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(若山慎司君) 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます

    ○大臣政務官(若山慎司君) 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  人工知能戦略、科学技術政策等を担当いたしております。  鈴木副大臣とともに小野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたく考えております。  松下委員長を始め、理事、委員各位の御協力、御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  9. 内閣委員会

    ○大臣政務官(若山慎司君) 先生の御指摘の点に関しては受け止めさせていただきま…

    ○大臣政務官(若山慎司君) 先生の御指摘の点に関しては受け止めさせていただきますが、原則として、我が国の立場として、そのPKO参加五原則というものがあって、我が国が国連PKO等に参加するに当たっては、当然、その原則をつくっていく過程の中で、憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で作成されたPKO法でございますので、この重要な骨格部分になるところの見直しが必要に

  10. 内閣委員会

    ○大臣政務官(若山慎司君) まず、前提の部分ということになろうかと思いますが、…

    ○大臣政務官(若山慎司君) まず、前提の部分ということになろうかと思いますが、この国際人道法の点に関して、これ、一九四九年のこの人道法の考え方をしっかりと踏まえて五原則というものが、PKO法というものを作っていっているという前提に我々は立っておりますので、そういう事態が起こり得るような状況の中で部隊なり要員なりが出ていくということは、この法に、もうそもそも論として前提がちょっと異なっているようなふ

  11. 内閣委員会

    ○大臣政務官(若山慎司君) 伊勢崎先生におかれましては、国連職員としても、また…

    ○大臣政務官(若山慎司君) 伊勢崎先生におかれましては、国連職員としても、また様々なお立場で紛争地域の平和と復興に尽力されてこられたことを承知をしております。改めて、その御功績に敬意と感謝を申し上げる次第でございます。  そうした中で、ただいま御質問いただきました点でございますが、御指摘のその二〇一六年以降の国連PKO活動についてでございますけれども、特にこの国連南スーダン・ミッション、UNMI

  12. 内閣委員会

    ○大臣政務官(若山慎司君) 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます

    ○大臣政務官(若山慎司君) 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、外国人との秩序ある共生社会推進等を担当いたしております。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  13. 内閣委員会

    ○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます

    ○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、科学技術政策等を担当させていただいております。  山下委員長を始め理事、委員各位の御協力、御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  14. 総務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  不服申立てのメリットは、私も長年秘書をやってまいりまして、いろいろな申請案件で、何で通らないんだというような案件に触れる機会もございましたけれども、こうした不服申立てをする際に、では裁判でもということになりますと非常に時間もかかりますし手続も大変である、手続が裁判に比べて簡易迅速であること、また、専門的な知識がなくても利用できるというメリットがあるのでこう

  15. 総務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  どこかで線は引かなければならないので、どの自治体からも、よし、これでというようなことにはなかなかならないとは思うんですけれども、しかしながら自治体からは依然として、基準財政需要額が実態に、はじき出された数というものに対して、なかなか我々の気持ち、実態を酌み取り切れていただけていないのでないかというようなお声も引き続きいただくところでございます。愛知県も、地

  16. 総務委員会

    ○若山委員 ありがとうございます

    ○若山委員 ありがとうございます。  自治体病院をざっと見まして、外科、内科といった基本的な診療科もそうなんですけれども、一番足りないといって地方から声が上がっておりますのは、小児科であるとか産科であるとか、こういった、ドクターの中でも、美直という言葉もどこかで私も耳にさせていただいていますけれども、もうからない仕事にはなかなかドクターも集まらないというような実情もあります。ただ、それぞれの自治

  17. 総務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  不服申立ての迅速な処理を実現していくためには、申立て内容がしっかり整理されていること、特に法的にしっかり整理されているということが必要であるということを感じております。そのためにも、法的な知見を有する士業の皆さんにしっかり関わっていただきながら、行政書士が作成していない例えば給付申請に係る不服申立てというのは今は特定行政書士に代理依頼できないというようなお

  18. 総務委員会

    ○若山委員 おはようございます

    ○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。  今日は、まず冒頭、行政不服申立てについてお尋ねをしたいと思います。  行政庁の処分や不作為に対して不服がある人が行政不服審査法に基づいて処分や不作為の再審査を求めるこの制度でございますが、我々国民の権利利益を救済し、行政の適正な運営を確保していくためには大変重要な制度であると思っております。そうした中で、行政不服審査法が新法

  19. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  では、ちょっと中身の部分に触れてまいりたいと思います。  今法案の債務者側の課題ということで、私的実行の濫用として、いきなり回収をされてしまうというようなものに対する防御手段ということに触れたいと思います。  私的実行の猶予期間や裁判所による譲渡担保権の実行手続の禁止命令や取消し命令、これらについてこの法案ではどのようになっているかということ。あわせて

  20. 法務委員会

    ○若山委員 おはようございます

    ○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。  今日は、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び関係法律の整備に関する法律案について質問をさせていただきます。  今日、実は、こうして立たせていただくことは、これまで委員会でも何度か立たせていただきましたけれども、本当に、私も秘書時代からずっといろいろな中小企業の資金繰りの御相談というのを受けてまいりましたけれども、

  21. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  私ども、物づくりの愛知を地元に抱える中で、工作機械であったり、また様々な新しい技術を生かして新しいものをクリエートしていく、生み出していくために資金調達をしていかなければならないといったときに、まずは、持っている機械類がしっかりと法的な根拠があった担保価値を評価してもらえるものになったということを一定の評価としたいとともに、今お話ありました特許等についても

  22. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  実は、今週になってから、地元の染色、糸を染める会社さんたちとお話を聞く機会がありましたけれども、ちょっとした技術、それから、自分たちでは当たり前だと思っていたものが価値を生み出して、それが担保価値として認められるようなことになっていきますと大変助かるというようなお話もありました。  どうか、これまでいろいろ資金繰り対策としてやってまいりました中で、こうい

  23. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  起こり得る事態に対してしっかりと備えていかなければなりませんし、内容についても、これから経過を見ながら、いろいろと更に深化させていただく必要性ということもあるのではないかと思います。  では、最後に、逆に、担保権者側の権限を制約し過ぎると、動産や債権の担保の促進を阻害することにもなりかねない、この法案が、骨抜きというか、意味がなくなってしまうこともありま

  24. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○若山委員 今の御答弁ですと、制度上、新区分所有者が旧区分所有者に対して損害賠…

    ○若山委員 今の御答弁ですと、制度上、新区分所有者が旧区分所有者に対して損害賠償請求することも考えられるということですが、マンションを転売する場合に、契約不適合責任を免除する特約が付されている場合が多いということも伺っております。このような特約がある場合でも、新区分所有者は旧区分所有者に損害賠償を請求することができるのでしょうか。

  25. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○若山委員 これらの話は、実に法律的な、またテクニカルな側面があると承知をして…

    ○若山委員 これらの話は、実に法律的な、またテクニカルな側面があると承知をしております。規約の定め一つ取っても、やはり、法律の専門家であるとは限らない各管理組合の皆さんにとってはハードルが高いのかなという感じを受けます。  建物の実情を踏まえて、住まう人々の生活に沿う形で安心できる場になるためには、今回の改正内容を広く理解されることが必要であり、また、規約の改定についても、具体的に世に示される必

  26. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○若山委員 私も秘書歴が長うございましたが、いろいろな御相談を受けるんですけれ…

    ○若山委員 私も秘書歴が長うございましたが、いろいろな御相談を受けるんですけれども、こういった分譲のマンションの買った際のトラブルみたいなことは多く耳にいたしました。実際には、不正常な施工を行う事業者とか悪意ある旧区分所有者というものがあって、多くのトラブルが引き起こされているというのが実情であろうというふうに私は受け止めております。  そうしたときに、新区分所有者が旧区分所有者に対して損害賠償

  27. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○若山委員 おはようございます

    ○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山でございます。  本日は、建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案における建物の共用部分の損害賠償請求権の行使の円滑化について、これまでそれぞれの委員会で議論が交わされておりますが、伺っておりますと、政府案に対する御指摘がある一方で、その対案である当然承継案についての議論という点では余り深まっていないのではないかなと印象として持っており

  28. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  実は、いま一問、企業の営業秘密の保護ということについても用意はしておりましたのですけれども、ここについては、多分、今の個人情報の延長線上にもあろうかと思いますけれども、しっかりと取り組んでいただけることであるという前提で、ちょっと質問ではなく、少し私自身が今回のことについて思うところを述べて終わりにしたいと思います。  AIによるデータ分析というのは、様

  29. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  今、二点、小口のお話と紙媒体のお話を申し上げましたが、たまたま私も、図書議員連盟、国会図書館の関係の議連の活動に事務方としてちょっと関わらせていただいたことが秘書としてございましたけれども、やはり、マイクロフィルムに残していかないといけないということもあって、図書館もデジタル化にはいろいろ苦労を、国立国会図書館も苦労してまいりましたけれども、今の話で、本当

  30. 法務委員会

    ○若山委員 おはようございます

    ○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。  本日は、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案ということで質問をさせていただきます。  この民事裁判情報を提供するという意義として、司法の透明性の向上であったり、また、行動規範、紛争解決指針の提示、そして紛争解決を補助するAIの開発基盤整備などということが意義として挙げられていますけれども、これまで年間二十万件ほどあった民事

  31. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  これからこれが成立をしてシステムとして構築されていく過程の中で、また検討していただける機会があればということを思う次第でございます。  他方で、今出ました網羅的なビッグデータを構築していくということも、今回、そのビッグデータを使って様々に利活用していこうとしているわけですので、まずはその網羅的なビッグデータをどう構築するのかということが第一義的にはあるん

  32. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  ここまで、データベース化されることでのメリットについて、メリットや今後の課題について少しお話ししてまいりましたが、一番やはり大事なところは、データベース化した後のシステムの中で、プライバシーが脅かされるというような事態があってはならないということだと思っております。  個人情報を含む判決書がデータベース化されることで、訴訟関係者のプライバシーが脅かされた

  33. 消費者問題に関する特別委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  確かに、この委員会の中での議論を伺っておりまして、地方自治法というもの、また地方自治というものもいかに尊重しつつ、こういった通報者の法益を守っていくのかということ、大事な、そしてセンシティブなお話だと思っております。大変貴重な御意見であったと承知をいたします。ありがとうございました。  私は、ただ、改めてこの対象法令の多さということについていろいろと思い

  34. 消費者問題に関する特別委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  やはり、通報者を保護するということになりますと、それだけ強力な、また実効性の高いものがどうしても求められるのではないかなということも改めて感じた次第でございます。  では、いま一点。本日、本委員会において、不当な配置転換にも罰則であったり、それから立証責任転換を規定すべきとの意見や、義務対象の事業者を常時三百人超の企業から百人超にすべきではないのかという

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  志水参考人には、済みません、質問の機会を、できませんでしたけれども、おわびを申し上げます。  本当に大変参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございました。終わります。

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  私は、そういった消費者庁のこれまで果たしてきた役割については、否定するものでは全くございませんので。ただ、無理やり一律の制度で守り切れる状況というのが続けられるのかどうかということについて懸念をする一人というところで御承知をいただければ。  その中で、実は先週、この委員会で、兵庫県庁の事案についての御意見というものが出たわけなんですが、公益通報者保護法に

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○若山委員 自由民主党の若山慎司でございます

    ○若山委員 自由民主党の若山慎司でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、参考人の皆さんに御質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  私自身でございますが、本院の消費者問題対策特別委員長や消費者問題担当の大臣をお務めになられた江崎鉄磨代議士の下で三十年ほど秘書をしておりまして、その折に得た、秘書として、また大臣秘書官を務め

  38. 法務委員会

    ○若山委員 おはようございます

    ○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。  今日は何点か質問をさせていただきます。  まず一番最初に、私のようなアナログ人間でも、最近は、いろいろなお会計のときにはキャッシュレスでカードを使ったり、いろいろな支払いのシステムを利用させていただいております。こういったものが一般的化してきた中での法務局でのキャッシュレス実現についてということで、まずは一つ目、させていただ

  39. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  次に、同じく法務局の登記情報について、地方自治体の方でいろいろな形で使われる機会が多いわけですが、自治体とのデジタル連携についてお伺いしたいと思います。  自治体では、開発であるとか調査であるとか、それから徴収の部分で、様々な行政業務の中で不動産や会社の登記情報を見て業務を行っていかなきゃならないというようなことが多くあるわけですが、これまで自治体職員の

  40. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  では次に、戸籍の振り仮名通知についての取組についてお尋ねをしたいと思います。  これも既に、戸籍法の改正を端緒に、振り仮名通知についての確認作業というものがこれから進められていくということでありますが、実際にその作業をしていくというのは自治体ということになろうかと思います。この自治体の負担軽減という観点からの取組について、お伺いしたいと思います。  戸

  41. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  戸籍というのは、国民一人一人、生まれてから命を、人生を全うするまでの間に、一つの戸籍として、一人の人物と一人の法律上の身分といいますか、立場を確定するためのものでありますので、その一対一の関係をしっかりと維持していくためには必要な制度、重要な制度である。振り仮名を通じて、今回、それがよりしっかりとしたものとして成立していくことを期待するところでございます。

  42. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  今のお話を伺って、私は、だからどうだということを余り申し上げるつもりはないんですが、一番やはり大事なのは、現在、お父さん、お母さんがいてという中で、そのお子さんが何らかの意思を持ってこうしてほしいということを望んだ場合に、それが何らかの形でやはり反映されるようであっていただきたい。  これは家庭の中で話す話だということもあるかもしれませんけれども、子供の

  43. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  様々、やはり、自治体からもお金の問題や何かでいろいろな御指摘もいただいています。国民の皆さんに寄り添った法務行政をこれからもお進めいただきますようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  44. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 恐れ入ります

    ○若山分科員 恐れ入ります。ありがとうございました。  そういう中で、今、再犯に向けた大臣からの取組の姿勢といいますか、決意もいただいたところではございますけれども、この再犯率も着目すべきところではありますが、刑事施設への再入所率といいますか、要は、帰ってきてしまうということにもやはり目を向けていかなければいけません。私の承知しておりますデータはいささか古いものかもしれませんが、こちらも比較的高

  45. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  様々な、元々私、学生時代に少し法律をかじっておりましたときに、教育刑論の考え方というのはまさにそこに通ずるものなんだと思っております。長い時間をかけてといって、これは時代の流れにもよってというところがあるかと思います。今の時代に、やはりそういう形で社会復帰を促していくということが重要であるという中で、こういう仕組みに変わっていったということは非常に重要な

  46. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  保護犬と触れ合うことによって、また、いろいろな受刑者の方があると思いますけれども、命の大切さ、関わりというところでの意味合いもあることだと思いますし、何より、この後また保護司のお話もさせていただきますけれども、社会復帰したときに孤独にさせない、孤独になったことによってまた再犯をというようなことも伺う中で、何か守るべきものをつくっていくという点では、保護犬

  47. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  引き続き、やはりマンパワーも、それから、本来あるべきそういう空間の確保ということも重要になってくるかと思いますので、私どもとしても是非応援をしていきたいと思っております。  さて、そういうプロセスを経て、受刑者が、じゃ、社会に出ました、出所しましたといったときに、今度はそのバトンを引き継ぐのは保護司の皆さんということになったりするのではないかと思います

  48. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  今後また同じようなことの繰り返しがないように、法務省としてもしっかりと支えていっていただきたい、かように思う次第でございます。  最後に、もう一つ、出入国管理庁に関してでお伺いをさせていただきます。  法務省の中から、出入国管理庁となって、また抱える業務も大変多くなられていることとは存じますが、他方で、特定の国をということではないんですけれども、多く

  49. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  法務行政全般にわたって、本来であれば、実は法務局の分野においてもいろいろなお話を伺っております。やはりマンパワーが必要なところだとは思いますので、しっかりと我々としても応援をしてやってまいりたいと思いますので、皆さんも是非自信と誇りを持って、大変なお仕事だと思いますけれども頑張っていただきたいな、こう思う次第でございます。  本日は、受けていただきまし

  50. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 自由民主党の若山慎司でございます

    ○若山分科員 自由民主党の若山慎司でございます。  本日は、経済産業の分野についてお尋ねをさせていただくんですが、本来であれば木曽川を挟んでの武藤大臣にいろいろとお話をお伺いしたいところではございますが、まだまだ私はその域に及んでおりません。本日の質問内容につきましては全て政府参考人の皆さんにということで予定をしておりますので、この場で一旦御退席をいただきましても結構でございます。長時間ですけれ

  51. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 それでは、質問をさせていただきたいと思います

    ○若山分科員 それでは、質問をさせていただきたいと思います。  今般、中小企業の助成や金融支援についてお伺いをしたいと思います。  我が国の中小・小規模事業者の多くは、コロナ禍以降、物価高、燃油高、人手不足、円安といった様々な要因により、大変厳しい経営環境にさらされております。  私の地元におきましても、多くの御相談が寄せられていますけれども、通常ですと資金繰りであるとか売上げの減少、原材料

  52. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  実際に、ほかにもこれまで動いている助成事業もたくさんあろうかと思います。中小企業の皆さん、経営者の皆さんから出てくることは、やはり、そういったものが多くあり過ぎて、どれが自分のところに当てはまるのかというのがなかなか分かりにくいというようなお話もございますので、是非、フローチャートのようなものの中で、分かりやすい補助事業の紹介の仕組み、適性診断みたいなシ

  53. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 国民生活、ひいては全産業に大きな影響を与える状況でございますので…

    ○若山分科員 国民生活、ひいては全産業に大きな影響を与える状況でございますので、しっかりとお進めいただくと同時に、こうしたことには不測の事態もこれまで何度も我々は経験をしてきたところでございます、どうぞ引き続き時宜を得た御対応をお願いしてまいりたいと思います。  次に、繊維産業の再生ということについてお伺いをいたします。  私の地元一宮を含む尾張地域というのは、繊維産業の一大集積地でございまし

  54. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  まさに今、この瞬間、多分、その検討会、今日行われているのではないかなと思いますけれども、地元からも出席をさせていただいて、御意見をおっしゃっていただいているというふうにも伺っております。  繊維産業の構造について考えると、ただいま御説明のあった検討会に、製造工程の上流部分、今お話のあった撚糸であるとか染色であるとか、こういった工程に携わる企業の声も直接

  55. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  あわせて、ここで申し上げるのもあれですが、今お名前を拝聴していて気づきましたが、私、秘書時代に大変お父様の伊吹先生にお世話になりまして、こんなところで御挨拶を申し上げることではないかもしれませんけれども、お名前から、うっと思って、気づいて、つい口に出てしまいました。申し訳ございません。  それでは、あとは、時間のこともあると思いますので、ちょっと一括し

  56. 予算委員会第七分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  私自身も非常に楽しみに万博を迎えたいと思っております。また、観光産業の一層の振興に私自身も微力を尽くしながらやってまいりたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。  以上でございます。ありがとうございました。

  57. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 ありがとうございました

    ○若山分科員 ありがとうございました。  今、保護司のお話もいただきました。後ほどまた、保護司のお話も聞かせていただきます。  それと、一応、この後の質問自体は、事務の方の、政府の参考人の方への答弁ということではお願いをしておりますので、もしよろしければ、今日、明日と続かれることだと思いますので、御自身のタイミングでと思いますが、御退席いただいて大丈夫ですので。

  58. 予算委員会第三分科会

    ○若山分科員 自由民主党の若山慎司でございます

    ○若山分科員 自由民主党の若山慎司でございます。  今日は、法務行政についての御質問ということでさせていただきます。  過日は、法務委員会の方で、所信質疑という中で大臣に御答弁を賜りまして、誠にありがとうございました。  私ごとではございますけれども、長らく国会議員の秘書をさせていただいてまいりましたけれども、ちょっとその経験則の中で、法務省という役所について少し感じたことがあったので、それ

  59. 総務委員会

    ○若山委員 これをこれ以上続けても、多分同じことの繰り返しだと思いますので

    ○若山委員 これをこれ以上続けても、多分同じことの繰り返しだと思いますので。財源があったということであれば、これを補助金でしっかりと、運送事業者さんたちに対して、しのいでもらうために出すというやり方もあるというお話は午前中にも出ておりましたけれども、いろいろな方法がある中で、それはどれがいいのかということは議論の中で決めていかれるべきことになるのかと思います。  本来であれば、財政のお話ですので

  60. 総務委員会

    ○若山委員 またこれと同じ流れにはなるんですけれども、今、交付団体の方もなかな…

    ○若山委員 またこれと同じ流れにはなるんですけれども、今、交付団体の方もなかなか厳しい財政状況の中で今のようなお声があるんですが、他方で不交付団体からも様々な声が上がっています。先ほど別の方の御質問の中でも出ていましたけれども、本当にぎりぎりのところで不交付団体となっているというような自治体からは、そこに実際的な財政状況の厳しさにはさほどの違いがないのだけれども、結果として回していく財政状況という

  61. 総務委員会

    ○若山委員 時間が限られておりますので、もう一問、済みません、手短に質問して、…

    ○若山委員 時間が限られておりますので、もう一問、済みません、手短に質問して、もし御答弁いただければ。今のお話の延長線上でもありますけれども、公立病院への支援についてもお伺いしたいと思います。  実は、コロナの間は公立病院は様々な形で、ベッドの補助が出ていたりということで黒字化したところもあったのですが、残念ながら補助金が打ち切られた段階で赤字に転落をする、コロナ前の状況よりも大変厳しい状況にな

  62. 総務委員会

    ○若山委員 自由民主党の若山でございます

    ○若山委員 自由民主党の若山でございます。  今日は、地方税法等の一部を改正する法律案についての質疑に立たせていただきました。前半、後半に分けて、大きく二つに分けて質問をさせていただきたいと思いますが、前半部分で、今般、立憲の出されました軽油引取税の当分の間税率の廃止についてまずはお伺いをさせていただきたいと思います。  この点に関して、私、質問を作って原稿にしてとも思ったんですが、今朝からの

  63. 総務委員会

    ○若山委員 というお答えよりほかはないとは重々承知をしながらも、これを言ってい…

    ○若山委員 というお答えよりほかはないとは重々承知をしながらも、これを言っていい側と悪い側というものもあるのではないかと思います。というのは、二〇〇九年に暫定税率から当分の間税率というものに変えていって、二〇一〇年にはマニフェストから削除をしておられるわけですね、当時の民主党はですけれども。そのときには、でも、先生も当時の民主党に御所属でいらっしゃったと思いますし、この中にもその先生方は多数おられ

  64. 法務委員会

    ○若山委員 再犯を防止する重要な取組として、今もお話が出ましたけれども、保護司…

    ○若山委員 再犯を防止する重要な取組として、今もお話が出ましたけれども、保護司制度というものが挙げられると思います。  保護司の皆さんのお仕事といいますと、仮釈放された人や少年事件で保護観察処分になっている人に対する保護観察中の支援、生活環境の調整という役割を担っておられるわけでございますが、保護司の皆さんは、再び罪を犯さないように観察をして、社会復帰を果たしたときスムーズに社会生活を営むことが

  65. 法務委員会

    ○若山委員 ありがとうございました

    ○若山委員 ありがとうございました。  では、再犯のところから一旦離れまして、一方で、犯罪は未然に防ぐということも大変重要になってまいります。そうした中で、オウム事件であったり、最近では外国人による企業犯罪等も数が増えてきているところでありますが、そうしたときに、警察による情報収集、これがしっかりと役に立った事案というものが多く見受けられます。  昨日の犯罪対策閣僚会議においても仮装身分捜査が

  66. 法務委員会

    ○若山委員 では、また、今ちょっと出しましたが、外国人の犯罪という観点もありま…

    ○若山委員 では、また、今ちょっと出しましたが、外国人の犯罪という観点もありますけれども、外国人との共生社会実現のための取組についてお伺いしたいと思います。  私は、御縁があって、三年間ほど埼玉県川口市を地元とする先生の秘書も務めさせていただいたことがございましたので、住民の方の不安の声も多く接してまいりましたが、在留外国人の犯罪取締りをという声が日に日に強くなっている。これはもう、特定の地域に

  67. 法務委員会

    ○若山委員 今年の外国人の入国者数が過去最高になるのではないかと言われる中、二…

    ○若山委員 今年の外国人の入国者数が過去最高になるのではないかと言われる中、二〇三〇年に向けて、政府は六千万人の外国人旅行者の誘客を見込んでいます。来年には万博もございまして、三百五十万人が来場されるというようなことも言われておりますが、日本版のESTAを含む外国人の来日に関する審査の迅速化について、システム導入だけではなくて、マンパワーの強化についても取り組んでいくべきだと思いますが、この点はい

  68. 法務委員会

    ○若山委員 もう時間となりましたので答弁は結構ですが、最後に、私がおつき合いを…

    ○若山委員 もう時間となりましたので答弁は結構ですが、最後に、私がおつき合いをさせていただいている杉良太郎さんという俳優さんが特別矯正監をしておられますけれども、特別矯正監を生涯命懸けでやっていくといって杉さんも決意を述べておられますが、民間でもそういうお声もありますので、役所の方も、法務行政に関して、今後とも、施設の老朽化にも、そして人員の確保にも一生懸命努めていただかなければならないと思います

  69. 法務委員会

    ○若山委員 自由民主党の若山慎司でございます

    ○若山委員 自由民主党の若山慎司でございます。  さきの総選挙で議席をいただきまして、実は、人生初の質問をこの法務委員会でさせていただくことになりました。私は大学で刑法を教わっておりましたが、恩師の先生で野坂滋男先生という方がいらっしゃいまして、教えを請いましたが、きっと天国で喜んでくれているものと思います。  また、私が長年お仕えをしておりました江崎鉄磨元法務委員長でいらっしゃいましたけれど

  70. 法務委員会

    ○若山委員 刑務所の出所者の中には、出てから頼るべき家族がいないとか、地域で孤…

    ○若山委員 刑務所の出所者の中には、出てから頼るべき家族がいないとか、地域で孤立、孤独に陥って、結果として再犯に及ぶというような方もありました。  こうした再犯を防止するためには、やはり地域における支援というものに対してつながり続けてもらうということが重要かと思います。地域で支える支援ネットワークをしっかりと構築していって、地域全体で支えていくというようなことも不可欠だと思いますが、国として具体