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376件の発言記録
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。政治による監督の強化というところをおっしゃっていただきました。 インテリジェンスは、強化と同時にこの統制というのが不可欠であって、国民の信頼なくして成り立たないという視点が極めて重要だと考えます。この制度設計に当たり、統制の具体像を早い段階から明確にしていただくというところを改めて求めさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、国民保護体制の
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 本日は、安全保障と経済成長に関わる重要な課題について質問させていただくというところで、共通して問いたいのは、政府の現状認識に一貫性があるかというところと、そして政策が実効性を持って次につながるかといった点についてです。予算委員会の委嘱を受けましたので、内閣委員会、多岐にわたりますけれども、具体的な対応の在り方について確認をさせていただきた
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 お時間ありませんので、私の質問終わらせていただきます
○堂込麻紀子君 お時間ありませんので、私の質問終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 最後の質問なんですけれども、スタートアップ環境の課題と改善策というところになります。 もう質問の方、既に提示させていただいておりますので、日本のスタートアップ政策はとにかく制度面、実務面でまだ十分に機能していないというところになります。この点、起業に時間が掛かる、手続が多い、新規事業が生まれにくい、こうした課題に対してどのように改善を図っていくのかと
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 この問題は、雇用だけではなくて、税や社会保険の負担構造まで踏み込めていないのが現在の位置付けかなというふうに思っています。就職氷河期世代は、低賃金、また非正規が長期化した結果で、保険料の負担が大変重く、将来給付が薄いという不利な問題を抱えておりますので、是非、雇用、生活支援の改善、これと併せて、税と社会保障の側からもこの不利を調整するような発想で施策を是
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 犯罪が個人から法人と、大口の方に移動しているということです。対策が後追いにならないように、技術の進展、これを見据えた先取りの対応を強く求めていきたいというふうに思います。 次に、就職氷河期世代対策についてお伺いします。就職氷河期世代の支援の実績と今後についてです。 就職氷河期世代、私も就職氷河期世代でありますけれども、本年の二月二十五日の衆議院本
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今の、本日のやり取りを通じて、サイバー特別捜査部の取組が実際に被害減少につながったという可能性が大変高いというところと、そして今後の体制強化上の課題であるというふうに確認ができました。 続いてなんですけれども、一方で、令和七年におけるインターネットバンキングの不正送金被害、約百三億九千七百万円、これは前年比約十七億円を増加しておるというところで、過去
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 続きまして、証券不正取引額と証券口座に関するフィッシング被害に…
○堂込麻紀子君 続きまして、証券不正取引額と証券口座に関するフィッシング被害について伺っていきます。 私は、昨年五月、参議院財政金融委員会で本問題を取り上げて、その際、警察庁からは、証券会社をかたるフィッシング対策として、成り済まし防止技術の導入や注意喚起の広報啓発に取り組んでいるとの答弁をいただきました。その後、警察庁が公表した資料を拝見しますと、証券口座の不正取引額、フィッシング報告件数共
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 一年を目途にというところになりますけれども、目標を設定されても、この実効性の確保がなければ国民の安心、安全を守ることがつながりませんので、着実に前進させていくことが重要だというふうにも考えております。 また、自治体はもちろんのこと、民間事業者の協力も必要不可欠というところですので、実効性を持つ上では、予算も含めて国会においても早急に議論を進める必要が
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 政府の一貫性というところを問いております
○堂込麻紀子君 政府の一貫性というところを問いております。現状認識を曖昧にせず、具体的な危機意識として明らかにする必要があるというふうに考えております。 次に、インテリジェンス強化と民主的統制について伺います。 国際情勢の複雑化や情報通信技術の急速な進展を背景にして、外国による不当な影響力行使への懸念が高まっております。こうした中、国民民主党は、外国の影響工作に備えるため、インテリジェンス
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 国際的なODAの構造変化というのは一過性なものではないというふうにも考えますので、今後の国際秩序にも影響し得る重要な動きだというふうにも受け止めております。我が国としても、従来の延長線ではなく変化を前提とした対応が求められているというふうにも思います。 次の質問に移らせていただきます。ODAの重点化と戦略性についてです。 我が国自身も厳しい財政状
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会、堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会、堂込麻紀子です。 茨城県の選挙区になります。茂木大臣、お隣ということで、どうぞよろしくお願いいたします。 今、経済安全保障が国際競争の中で重要性を増しているということは言うまでもありません。二〇二三年の開発協力大綱改定以降は、我が国のODAは経済安全保障との連関がより強く打ち出されてきました。しかし同時に、大綱が明確にしているのは、人間の尊厳と人道を中
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 御答弁にもありましたけれども、次の質問なんですが、ODAは単なる国際貢献にとどまらず、我が国の安全保障や経済、ひいては国益とも密接に関係するものだというふうに考えております。だからこそ重要なのが、ここでは国民の理解だと思います。仮に日本が国際的な役割を拡大していくということであれば、それに伴う負担や意義について国民に対して丁寧に説明をしていくという必要も
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 ODAの意義、また功績、成果、単なる広報にとどまらず、国民が自分事として理解をできる、こうした形で示していただけることが大変、国民の皆さんにとっても理解して、またさらに支援しようという形になると思いますので、是非意識していただければというふうに思います。 次に、先ほど来からも出ていましたFOIP、この見直しも踏まえたODAの戦略的位置付けについて伺い
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 ODAの戦略的活用というところが進む中で、短期的な外交的な効果だけではなくて、中長期的な信頼の構築というところは、これ日本の、何でしょうね、得意とする領域だというふうに思います。そういう視点を引き続き重視をしていただきたいというふうに思います。 続きまして、JICA法の改正と民間資金動員について、質問をちょっと変えていきたいというふうに思いますが、ま
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 民間資金の活用による可能性の広がりというところがこれらの狙いだ…
○堂込麻紀子君 民間資金の活用による可能性の広がりというところがこれらの狙いだというふうに思いますけれども、一方で、ここで非常に重要な点だというふうに考えますが、次の質問なんですけれども、採算性と開発ニーズの両立についてです。 民間資金は当然ながら採算性というのが重視をされていきます。その結果として、本来支援が必要であるにもかかわらず、この収益性が低い国や分野が取り残されてしまうのではないかと
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 民間を巻き込む際のやはり採算性というところが重要視されますし、その呼び水が本当に呼び水としてもらえるのかというところは、この採算性も含めて大変民間としても厳しいものがあるんだというふうに思います。そういう意味で、最も支援が必要な国や人々に確実に支援が届く仕組みとなるように、不断の検証というのは必要だというふうに考えます。 更に伺いますけど、民間資金の
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、質問に、質疑に移らせていただきますが、先ほど石橋委員よりも触れていただいたミャンマーです、ミャンマーへの支援です。 ミャンマー軍事クーデター以降、日本政府として国軍主導の体制との間で新規の二国間ODAを行わないということで先ほども触れておりましたが、この一方で、国際機関、NGOを通じた人道支援を継続しているというふうには承知をしております。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問ですけれども、茂木外務大臣から、是非、今後の支援の方…
○堂込麻紀子君 最後の質問ですけれども、茂木外務大臣から、是非、今後の支援の方針と戦略というところで、単なる人道支援にとどまらず、民主的な政治体制の回復、国民生活の安定に向けて、日本としてどのような中長期的な戦略を描いているのか、御説明、御答弁をお願いいたします。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 本当の、真の意味の人道支援というところを私もこの委員としてこれからも是非つなげていきたいというふうに思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。 質疑を終えます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 三年間で五万二千三百円という大幅な措置の妥当性というところが、なかなかこれ検証するのは難しいと思うんですけれども、申込者の改善、辞退率、採用倍率といったデータも今お示ししていただいたというふうに思いますけれども、費用対効果という観点で人事院の皆さんには額をお示しいただいていますので、その後の結果というところの検証も是非図っていただきたいというところもあり
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 国家公務員の初任給というのは、官民均衡の原則に基づいて中立的立場で人事院が判断されております。大企業のみを基準としているわけではないというふうに考えますので、政府としては、中小企業の賃上げを可能にする、その施策をまさに多く打っていただいていると思いますので、その点を、環境整備に是非取り組んで、引き続き取り組んでいただきたいというふうに考えております。
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 物価上昇は全世代にひとしくのしかかっているというところで、中堅層の実質賃金が低下している、これが低下している状況がまだ続いております。若年層の偏重が士気に影響する現実というところを真剣に受け止めていただきたいというところは今御答弁いただきましたので、是非その点を懸念しているということを改めて訴えさせていただきたいというところと、評価
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 昨年だけが採用状況が大変厳しいという状況ではないというふうに思います。これからも引き続き続いていく問題ですので、そういった意味では、ある意味、昨年だけ特別な対応だったんではないかというふうに思われるような額面ではありましたので、その点は改めて御指摘させていただきたいというところと、給与だけではなくて労働環境全体における魅力を高めていくというところが
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 本日は、国家公務員の給与法改正に関する質疑をさせていただきますけれども、本年を含めて近年で、人材確保という観点から、初任給や若年層が在職される号俸に対して特に重点を置いた引上げ改定、給与勧告が行われてきました。中堅、高齢層の職員の給与並びに民間企業との初任給との関係などから、私はその合理性について検証させていただく立場から質疑の方をさせて
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 採用環境は改善しているというところでございますが、人事院は官民較差という客観的指標を基礎にして勧告を行う立場でありますが、それを大きく乖離させるような判断が本当に妥当なのかどうかというところは指摘せざるを得ませんので、この点について引き続き注視していきたいというふうに思いますが、次の質問にさせていただきます。 民間企業と国家公務員の地域手当を含めた初
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 地方はやはり民間と比べても同じぐらいなのか、とんとんなのかというところで、国家公務員の水準というのは比較的より高いというところを明らかにしていただいたんじゃないかなというふうに思いますが。 次の質問ですけれども、本府省採用の総合職大卒の初任給の将来における水準についてちょっとお伺いしていければと思います。 人事院総裁、川本総裁は、本年の八月七日に
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 現実的には、昇任のスピードや到達ポストというのに大きな差があるんじゃないかなと思います。制度の運用は試験区分に強く影響されているというふうに言わざるを得ない状況かというふうに思います。一般職の採用者が納得できる合理性というところ、処遇差の根拠を明確にしていただく必要があります。 その点について、是非私もこれから見ていきたいというふうに思いますし、終わ
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 こちらも、官民連携で人材の量と質の両面に取り組む必要があるというふうに考えます。特に、実践的スキルを持つ人材、この不足が顕著だというふうに捉えていると思いますので、教育機関、また企業、また政府の連携強化が期待されます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 最後に、スタートアップについて触れさせていただければというふうに思います。城内大臣になります。
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 サイバー被害を受けた企業からは、まずどこに連絡すればいいのか分からないという声も上がっていると思います。そうした迅速な支援体制の明確化、どこに連絡をするのか、こういった官民が円滑に情報共有、環境をこれからつくるんだというふうに思いますけれども、速やかに取り組んでいただければというふうに思います。 また、人材です。人材についても今不足している状況かとい
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 リテラシーも高める必要性がありますし、また、相次ぐサイバー事案…
○堂込麻紀子君 リテラシーも高める必要性がありますし、また、相次ぐサイバー事案の発生に鑑みますと、このサイバー対処能力強化法に基づく官民協議会、この設置、これは来年の秋頃を予定しているというふうに周知しておりますけれども、これを可能な限り前倒しすべきではないかというふうにも考えます。 今後のスケジュールの見通しと、また制度設計に関するルーティンについても大臣からお伺いできればと思います。
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 省力化投資補助金の活用状況、三倍に増えているということですが、まあそもそもの多分母数が、母数といいますか、数が少ないということになると思いますので、是非その点、現場からはまだやはり使いにくいであったりとか、そもそも申請する人手が足りないという状況にあります。集客型の説明会では恐らく行き届かないところも、点もたくさんあると思いますので、その点是非きめ細やか
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 人への投資というところはこれまでも多くの政策で掲げられてきた、政権でも掲げられてきたテーマでもありますので、この高市政権としての新しさを明確に打ち出すということが現場への期待にもつながるというふうに考えておりますので、是非その点についても御留意いただければというふうに思いますし、働く人への安心を支えるセーフティーネット、こちらについての再構築についても日
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 夏に向けての成長戦略に関するお取組がこれからもるる議論されていく中だというふうに思いますけれども、環境整備に努めるというこの抽象的な表現においては、使用者側、事業者側も労働者側も不安に十分に応えられないという状況に今なおあると思います。来年春の春闘もございますけれども、この経済の好循環と生活実感との乖離、このギャップを埋める取組については、是非、施策を短
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 厩務員の方々は、早朝また深夜の勤務も多くて、労働負荷が大変高い職場環境になっております。また、休日も少ないという状況です。こうした中で、働く職場環境としては、また働く職場としては選ばれない業界になってきているというのは、これはもう言わざるを得ない状況だと思います。大変苦労されています。 こういった処遇改善、また環境改善の整備、競馬産業全体の持続可能性
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 この後、二点目で質問させていただこうと思っていた中小企業・小規模事業者の部分ですね、またこの先も続けさせていただきますが。 続いて、今のこの円安傾向、落ち着いてきている状況ではございますけれども、この実質賃金のマイナスにこの為替の影響も加味されているのかどうかというところなんですが、改めてですが、この実質賃金、これをプラスに反転させる、また安定的にプ
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 選挙区は茨城県になりまして、私、長く労働組合の役員として務めてきましたので、その点について、るる質問させていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず初めに、物価上昇を上回る持続的な賃上げの環境整備について伺っていきたいというふうに思います。 城内大臣より、所信的挨拶の中で、賃上げ環境整備とスタートアップにつ
- 内閣委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。時間も迫っております。 地方を元気に活力あるものにするには、このスタートアップというのがすごく鍵になってくると思いますので、引き続きお取組をよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 続きまして、信託型ステーブルコインの裏付け資産の管理、また運用の柔軟化についてお伺いできればというふうに思います。 米国を中心にステーブルコインを用いた取引が拡大していたところ、我が国においても二〇二二年の資金決済法等の改正によってステーブルコインの制度的対応を行っています。具体的には、法定通貨の価値と連動した価格で発行され、発行価格と同額で
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今も触れていただいておりました資金移動業者等に対するマネロン等の対策の方針について大臣の方にお伺いできればと思いますが、令和六年犯罪収益移転危険度調査書において、資金移動業者は、商品、サービスの観点におけるマネロン等のリスクについて、他の業態よりも相対的に危険度が高いというふうに評価されています。 また、資金移動サービスは、安価な手数料で迅速かつ確実
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 クロスボーダー収納代行の規制の対象等についてもちょっと触れさせていただければと思いますが、本法律案では、クロスボーダー収納代行を為替取引に該当するとして資金移動業の規制を及ぼそうとしている一方で、当該行為の態様その他の事情を勘案して利用者の保護に欠けるおそれが少ないものとして内閣府令で定めるものを規制の適用除外というふうにされるというところは存じておりま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 クロスボーダー収納代行には様々なビジネスモデルがあるというところ、規制の対象を可能な限り事前に早期に明確化して、事業者の予見可能性というところも高める必要性があるというところを、今後のお取組を是非お願いしたいというところで、私の質問、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 資金決済法改正案について質問させていただきますけれども、初めに、暗号資産の取引の現状についてお伺いしていこうと思います。 我が国において、暗号資産交換業者における口座開設数は一千二百万口座を超えています。また、金融庁が実施されました投資家の意識調査において、投資経験のある国内個人投資家の暗号資産保有率七・三%を占めているということで、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 先ほど勝部委員からも、無登録で行う暗号資産交換業者に関する質疑…
○堂込麻紀子君 先ほど勝部委員からも、無登録で行う暗号資産交換業者に関する質疑ございました。それに伴って私の方も質疑、質問させていただきますけれども、本法律案では、現物を取り扱う暗号資産交換業者の破綻時等において、暗号資産交換業者に対して資産の国内保有命令を発出できる規定を資金決済法に導入するというふうにされています。外国に本社を置く日本の暗号資産交換業者が破綻した場合などを念頭に置いて、資産が国
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。大臣から今後の方針についてもお伺いできました。 また、今回、本法律案で、電子決済手段・暗号資産サービス仲介業において特定の暗号資産交換業者等への所属を求める所属制を採用することとされています。金融商品仲介業等、所属制を採用する既存の仲介業においては、所属先の金融機関が仲介業者を指導監督する義務、また仲介業者が利用者に加えた損害の賠償責任を負うということで利
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、クロスボーダー収納代行の規制について質問の方を変えさせていただこうと思います。 国内の収納代行における課題ということで、収納代行について法令上明確に定義されている概念というものはないというふうに承知していますが、一般に、債権者からの委託を受けて債務者から資金の受領を行う、集金を行うサービスであると。例えば、コンビニでの公共料金の支払等のサービ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今触れました中小企業の実態把握に即した短観についてちょっと引き続き質問なんですけれども、在り方についてですね、短観に関して、企業動向を把握する目的に照らして、対象企業の範囲や定義をどのように設定するかについても課題があるかというふうに思われます。 特に調査対象となる企業規模区分ですけれども、大企業、中堅企業、中小企業の三区分が設定されております。この
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 本日は、日銀、また植田総裁、そして金融庁の方にも質問用意させていただいておりますので、通告の順番に質問させていただければというふうに思います。 まず初めに、米国の相互関税、これに端を発する各国の通商政策、これはまだ流動的、先も見えずという中でありますが、五月にカナダ・バンフで行われましたG7の財務大臣・中央銀行総裁会議が行われました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 各国の通商政策、これから急激な変化が起こり得るかもしれないという中での日本経済に及ぼす影響について伺えればと思うんですが、展望レポート、先ほどからも、先ほど来から触れられておりますが、各国の通商政策の動きが日本経済を下押しする経路について様々明記されておりました。世界的な設備投資需要が停滞して、まず日本、資本財輸出を減少させていくこと、また輸出財の米国製
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 様々な経路もあると思いますが、恐らく植田総裁も同じだと、日本銀行もそうだと思いますが、今続いている日本での高水準の賃金の影響という経路も大変懸念されるところではないかなというふうに思っております。 続いて、個人消費の伸び悩みに対する現状認識についてお伺いできればと思いますが、内閣府が五月十六日に発表されました二〇二五年一月から三月期の実質GDPは前期
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 個人消費に対する見解が少し楽観的なものが続いているのかなというふうに、私の私見ではございますが、指摘だけさせていただきたいと思います。 続いて、賃上げ実態の把握に向けた日銀の新たな取組についてお伺いできればと思います。 日銀が金融政策の方向性を判断するに当たって賃金と物価の好循環の実現を重視しているということは、これまでも植田総裁の記者会見、また
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 中小企業を含めて実態把握に即する短観という、定点観測する指標というものも重要だと考えますが、データについては幅広に蓄積されることも重要だと思いますので、今のお取組を是非続けていただきたいというふうに思っております。 最後の質問に入らせていただきますけれども、金利上昇局面に入り、世界経済の不確実性が増すという中で、金融機関に対してもより慎重なリスク管理
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 また続くんですけれども、今度、証券口座の乗っ取りによる被害の実態把握等について伺います。 最近、証券口座がインターネット上の不正アクセスにより乗っ取られ、外国株式等を不正に売買される事案が増加しています。これも大きな問題となっています。金融庁の取りまとめによりますと、今年一月から四月までで三千五百五件の不正取引があり、その売買金額、合わせて三千四十九
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きます。振り込め詐欺救済法の実効性確保に向けた取組について伺っていきます。 不正利用が発覚して利用停止等となり凍結された預貯金口座から被害者が訴訟手続によることなく迅速に被害回復を受けるための制度として、これは議員立法で制定されました振り込め詐欺救済法が二〇〇八年から施行されています。この法律では、凍結された預貯金口座の名義人の権利を預金保険機構の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会、堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会、堂込麻紀子です。 早速質問に入らせていただきます。 三月二十六日に予算委員会で私質問させていただいております最近の匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウの関与を認める特殊詐欺等に関連して、クレジットカードの不正利用問題を中心に質疑をさせていただいております。 こうした特殊詐欺等の送金先や犯罪行為で得た現金などの受皿として、売買等で入手した他人
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 昨今の詐欺的な金融犯罪については、デジタルテクノロジーの進化が人の判断力を上回って、それが悪用されるという点は否めないというふうに考えます。法制度を変えて刑事罰を強化していくということで、対症療法的ではなく元を断つ政策が求められるというふうに考えます。引き続き国民を守るための施策を講じていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただき
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 よろしくお願いします
○堂込麻紀子君 よろしくお願いします。 金融経済教育も含めて、今、金融リテラシーを高めようということで実施しているところではございますが、そうした金融経済教育における啓発対応の必要性について伺えればと思います。 これまで取り上げてきました各種の金融犯罪について、国民一人一人がいつ被害者になってもおかしくない状況にあります。また、預貯金口座の売買、譲渡など、軽い気持ちで行ったことで、場合によ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そうですね、まだまだ法整備等も考えていかなければならない段階に今いるかなというふうに思っておりますが、続いて、暗号資産を悪用した犯罪収益の確実な剥奪に向けた制度整備を継続する必要性について伺います。 振り込め詐欺救済法の枠組みとは、これとは別に、組織的犯罪処罰法において、詐欺罪などの犯罪が組織的に、またマネーロンダリングが行われた場合に、犯罪行為で得
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 毎日のように何ちゃら証券といったメールが本当に皆さんの元にも届いていると思いますが、毎日毎日国民がアタックされている、そんな状況でございますので、引き続きお取組を強化していただきたいというふうに思っています。 続いて、証券口座のネット取引等における被害の補償の在り方について伺えればと思います。 日本証券業協会及び証券会社十社、今回の乗っ取りによっ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 まだ賃上げを交渉している組織もございます。六月、七月に、七月に最終的な回答取りまとめがあるというふうに思いますけれども、これからも継続して賃上げが続く、ここに今日お招きしました、御答弁いただきました各省庁の皆様含めて、これからも力強い支援を是非いただければというふうに思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。これからも注目していきたいというふうに思います。 続いて、いわゆるトランプ関税がもたらす中小企業経営や持続的な賃上げの取組への影響についてお伺いできればというふうに思います。 二〇二五春闘は、これまでのところ、昨年を上回る回答を積み重ねてはおります。一方で、米国トランプ大統領による一連の関税政策が先行きの企業業績に影響を及ぼすことも懸念されており、賃上
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きまして、金融機関等による取引先中小企業への支援ということで金融庁の方にお伺いできればと思います。 中小企業の生産性向上などの取組に当たって、融資を行う金融機関等による経営支援が果たす役割も小さくはないというふうに思われます。金融庁は、二〇二四事務年度金融行政方針の中で、企業が抱えている課題を的確に捉え、資金繰り支援にとどまらず、付加価値の高い支援
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 労働人口の減少が急速に進む、このような状況でもありますので、中小企業を中心とした省力化、デジタル化、推進を是非図っていただけるように、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 続いて、財政制度等審議会における中小企業支援の議論についてお伺いできればと思います。 先ほど中小企業白書の経営力向上の支援策について質問させていただきましたけれども
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。これからも御支援よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後の質問です。継続的な賃上げを実現するための中小企業支援の充実に向けた決意というところで、加藤大臣に是非お伺いできればというふうに思います。 去る三月二十六日、予算委員会におきまして、中小企業の賃上げや労働条件改善のための支援策について、加藤大臣を始め関係大臣の認識をお伺いさせていただきまし
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 まだ、米国との交渉はまだこれからというところも、まだ道半ばというところもございますので、赤澤大臣に対しても、経済産業省、厚生労働省もこの点強くお伝えさせていただきまして、しっかりと御支援いただければというふうに思います。 続いての質問に移らせていただきます。既存の賃上げ促進税制の問題点と、新たな税制上の支援策検討の必要性についてお伺いできればというふ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 中堅・中小組合の健闘続く、この見出しは、先日、連合が公表しています第五回の回答集計結果のときの見出しのタイトルになります。短時間等労働者の時給引上げ率も一般組合員を上回るということで、今、この賃上げの機運、一時的ではなく、この先も継続的な賃上げを実現するための中小企業の支援について、この時間、御質問させていただこうというふうに思います。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そうですね、守秘義務についてはもちろん信頼関係の下というところもございますし、先ほどもありましたその企業の様々なリスクを、何でしょう、避けるという意味からも公開されていないというところもあるかと思いますけれども、あえて呼び水効果というところを増やすのであれば、DBJが投資している、投融資しているということを発表していただいた方が、このぐらいの額が出ている
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 栃木、また青森の事例ありました。茨城県にはまだないということですけれども、私出身の茨城にはまだないといったところですが、これからの五年間で地域の埋もれてしまっているポテンシャルを是非発掘していただくというところにより注力をいただきたいなというふうに思っております。 最後の質問です。 地域でのノウハウや投資人材の不足の解消についてお伺いできればとい
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これからの先の、人材育成も含めて、より強化していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 早速質問に入らせていただこうと思いますが、令和六年、昨年の九月に、財務省に設置されております株式会社日本政策投資銀行、ここからDBJと呼ばせていただきますが、その特定投資業務に関する勉強会、その取りまとめの序文において、我が国は、リーマン・ショックや東日本大震災、新型コロナウイルス感染症の拡大と大規模な危機に見舞われたが、民間金融機関によ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 確認させていただきました。予算に対してDBJも受け身ではなく関わりながら、プロセスに関わっているというところの確認ができましたので、ありがとうございます。 続きまして、近年の特定投資業務の実績についてお伺いできればというふうに思いますが、二〇一五年の特定投資業務開始以降、投資決定実績は、二〇一八年までに七百億円超から一千億円超まで増加、二〇一九年には
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。そうですね。 続いての質問にさせていただければというふうに思いますが、特定投資業務の投資先の企業名の公表という部分についてです。 柴議員からも質問あったと思いますけれども、五年前の本委員会の附帯決議においては、国民への説明責任を果たすという観点から、特定投資業務の個別案件における投資状況を含め、同業務に係る情報の公開をより一層推進することと指摘されてお
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 今国会では、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」に向けた戦略について調査が行われました。原油を始めとする化石燃料など、資源エネルギーの大部分を海外に依存する日本では、その安定供給を確保することが持続可能な経済社会を構築する上での大きな課題となっています。 世界に目を転じますと、近年、ロシアによるウクライナ侵略後の天然ガ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私の質問の時間がもう来てしまいましたので、実は世界銀行で行っている東京防災ハブにおける質問を担当の方から御説明いただこうと思いますが、私、申し訳ありません、またの機会で是非お伺いできればと思いますけれども、済みません。ありがとうございます。 質問を終わりにします。ありがとうございました。 ─────────────
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほど、IDAの貢献シェア度について触れておる部分もありますけれども、そのシェア、どのように決まるのかというところは先ほどお伺いできたところもありますので、それに併せて、今回の貢献シェア、IDAの貢献シェアに係る最近の推移とその背景について伺えればというふうに思いますけれども。 他の主要国の貢献シェア、この推移を見ると、IDA20においてこれまで貢献
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 IDA、IICが、先ほど御説明いただきましたが、そもそも使命、目的が違うということもありますので、今回のようにこれを一緒に議論するというところに私自身は問題提起をさせていただきまして、次の質問にさせていただきたいと思います。 二国間ではなくIDAを通じたマルチでの支援を行う意義について伺えればと思います。 IDA、これの出資に高く貢献をすることで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 財政大臣にも質問用意していましたので、また、今回、国際機関に追加出資行いますけれども、どのような形で日本の国益につながるのかというところ、追加出資を行う意義、効果について伺えればというふうに思います。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。 今回、IDA、またIIC、この出資の仕組み、追加出資の意義や効果についてこの後も質問をさせていただこうと思っているんですけれども、現在、日本では、我が国においては、米を始めとするまた物価高、またガソリン代等のエネルギーの価格高騰等の影響によって国民生活は決して余裕があるというふうには言えない状況にあるとい
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 本日は、国際開発協会、IDA、また米州投資公社、IICについて、やはり国民にとってはなかなかなじみがないという領域になりますので、国民の知る機会というふうに捉えまして私の質問をさせていただければというふうに思います。 まず初めに、国際開発金融機関において求められる日本の役割というところをお伺いできればと思いますが。 開発金融機関、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 コロナ禍もありましたので、そういった世界的な情勢が様々変化する中でありますけれども、日本として世界への貢献というところはすごく重要な位置付けでもあると思いますので、今後も注視させていただきたいというふうに思っています。 改めて、このIDA、このPDCAサイクルの状況を伺えればというふうに思います。いかに効果的に出資をして、それから効果検証されているか
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、法人税の引上げについて行きたいというふうに思います。 与党税制改正大綱を引用させていただきますけれども、令和六年度大綱で法人税の税収力が低下している状況であることに触れられており、平成二十七年度から平成三十年度、四年間にかけてです、四年にかけて行われた法人税改革は、企業経営者がマインドを変え、内部留保を活用して投資拡大や賃上げに取り組むことが
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きますけれども、三月四日、衆議院財務金融委員会において、石破総理は、税収が過去最高だからといって取り過ぎだというふうには認識をいたしておりませんとした上で、なぜこのような債務残高が積み重なってきたのかということは、私どもとして、自分たちの反省も含めまして、よく分析をしていかねばならないと思っているところでございますと御答弁されました。 自分たちの反
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 早速質疑の方に入らせていただこうと思います。 税収増と財政についてお伺いしていきます。 本年二月三日、衆議院の予算委員会において、近年税収が増加しているというこの事実を踏まえて、税収の増加分を国民に還元することを求める質疑に対して、石破総理、国民の皆様方にお返しするような、そういうような財政状況かといえば、全然そうではないと御答弁
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。総理の熱い思いも承りました。 GDPの五〇%は消費でございます。経済が伸びるためには、消費の拡大が景気の好転には必要で、経済が伸びれば税収も伸びます。消費の拡大のために手取りを増やすべく、民間は懸命に賃上げを行っています。政府は、各種控除を充実させて、経済成長につながるような経済財政政策を行うことが必要ということを改めて指摘させていただきまして、私の質疑を
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私、リーマン・ショック時代は小売業で従事しておりまして、労働組合の役員をやっておりました。まさに、消費者の皆さん、お客様の皆さんの消費であったり、会社の経営上の本当にリスクというのも感じながら仕事をしていた時期でございます。 所得再分配機能についてお伺いしようと思いましたが、先ほど浅田先生も触れておりましたので、私、最後の質問にさせていただこうと思っ
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 厳罰化の検討も含め、国民一人一人が被害者にも、場合によっては加害者にもなり得る案件でございますので、金融教育の、教育のリテラシー向上も含めて、啓発活動、また金融リテラシー向上に向けて政府一丸となって取り組んでいただくことを是非祈念したいというふうに思います。 最後に、私も労働組合の役員をしておりましたので、労働組合未組織の中小企業への賃上げの波及につ
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 本日は、予算委員会一般質疑のお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 前半で、近年深刻化しております銀行口座等の不正利用の問題への対応について、また、今ちょうど春闘されているところでございますので、その経過を踏まえ、これから続く中小企業の更なる賃上げの促進についてお伺いをしていきたいというふ
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 中小企業から省力化のシステムを入れていくとか、大企業ではなく、そういったお取組を含めて、実効性ある継続的な賃上げができる、可能とする、そんな取組、支援策として是非していただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 違法なビジネスモデルができてしまっているというところを何とか止めなければならないというふうに思っておりますが、一方で、クレジットカードの不正利用実態も深刻な状況に今あるというふうに感じております。 日本クレジット協会の調査によりますと、クレジットカードの不正利用による被害額、これも年々増加しているというところです。二〇二三年は約五百四十一億円、二〇二
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 クレジット会社も様々な対策を経ているんですけれども、いろんなマンパワーを使って対策を講じているんですが、やはり防げないといったような状況になっております。消費者の皆さんも、改めて、皆さんのこの不安が今募っている状況ですので、何とかしたいという思いなんですけれども。 これまで、特殊詐欺等の動向、また預金、預貯金口座とクレジットカードの不正利用についてお
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 御答弁いただきました青木副長官、御退席いただいて結構です。お願いいたします。
- 予算委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これまで様々、詐欺、特殊詐欺等について触れてきましたけれども、警察庁が年次報告書を並べられておりますが、預貯金通帳等の譲渡などによる検挙件数も年々増加しているというところでございます。令和六年では四千五百十三件に及んでいるというところになります。積極的な摘発がまさに求められているときだと思います。先ほどのとおり、クレジットカードにおいても不正利用が拡大し
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁いただきました
○堂込麻紀子君 御答弁いただきました。 時には相反することもあるということもお伺いできましたけれども、本日は修正案提出ということで、後藤議員にもお越しいただいております。ありがとうございます。 その質問なんですけれども、昨年行われました所得税、住民税の定額減税、こちらもそういった意味では簡素の原則をないがしろにされたものだったんではないかなというふうに思いますけれども、給付との一体化を無理
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今のその経済対策としての基礎控除の特例について、済みません、質問させてください。 基礎控除の特例措置に関する修正について、修正案提出者は、物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況を踏まえて行うということで、デフレからの脱却局面における経済対策としての位置付けで期限付の措置としているという説明をなされております。 昨年の定額減税の際にも何度も指摘を
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。なおさら継続的な賃上げを本当にこれからもっともっと推進していかなきゃならないなというふうに感じております。 基礎控除の見直しの要素と基準についてなんですけれども、令和七年度与党税制改正大綱において基礎控除を十万円引き上げるとした理由について、生活必需品を多く含む基礎的支出項目の消費者物価が平成七年から令和五年にかけて二〇%程度上昇しているということから、十
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今回の基礎控除の引上げについての検討の過程においては、最低賃金の水準、また食料品価格の上昇率、生鮮食品価格の上昇率、また生活保護の水準など、その引上げについてどのような基準を用いるべきかと、様々な考えが出てきたというふうに思います。その検討の中で、基礎控除とはどのような考え方に基づき設けられているのかという根本的な部分についても議論がなされました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。やり方の見直しも含めて、是非見える化で、私たちも是非議論に、もう見える化、私たちも議論に関わらせていただければというふうに思っております。ありがとうございます。 続きまして、中小企業者等の法人税の軽減税率の特例についてお伺いしたいというふうに思います。 中小企業者等の法人税については、年八百万円以下の所得金額部分については一九%であり、更に特例措置によ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。政党間協議の中で財源の確保についても議論がされるということで、注意深く見ていきたいというふうに私も思います。 続きまして、法人版の事業承継税制の特例措置における役員就任要件等の見直し等について伺えればというふうに思います。 法人版の事業承継税制、中小企業の事業承継を支援するために、非上場株式に関わる相続税、贈与税が猶予及び免除される制度というふうになっ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。もちろん期待をしていただきたいんですが、なかなか中小企業の皆さん、本当に後継者を見付けるのがもうそもそもが大変ということもありますので、この先のまた状況により、皆さんのお声を是非受け入れればというふうに思います。 続いて、食事支給の非課税限度額の引上げについてお伺いできればというふうに思います。 国税庁さんへの質問になりますが、確定申告、本年、令和六年
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。システム改修等はもちろん出てくることだというふうに思いますので、できるだけこの辺を丁寧に免税店の方にお話をできるように整えていただければというふうに思います。 続きまして、防衛力強化の財源、いわゆる防衛増税についてお伺いできればというふうに思いますが、本法案では、防衛力強化に関わる財源確保のために税制措置として防衛特別法人税を措置することとしており、令和八
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 食事の現物支給というといろいろ、まあ都内にいると食べるところたくさんあるので、給与として、手当として差し上げて、皆さんで選んで食べていただいた方がいいというふうに思いがちなんですが、やはり、立地上、事業所の性質上ですね、地域に、例えば工場で、周りに何も飲食店がないような地域を、従業員を抱えていらっしゃるところは、特に食事、食堂がある事業所がございます。こ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 食事については、家計が苦しいと真っ先に節約対象にもなるとも言わ…
○堂込麻紀子君 食事については、家計が苦しいと真っ先に節約対象にもなるとも言われておりますけれども、物価高騰等により国民の生活が苦しいこの現状において、雇用主、使用者側が食事を現物で支給するというのは、消費の面からしても、また個人の健康面からしても大きな意義はあるというふうに考えています。それを支援できる食事の現物支給、この非課税制度もまた重要な制度であるというふうに考えております。 改めて、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほど述べたとおり、複数の団体から本特例措置について役員就任要件の緩和等を求める声はありましたけれども、これらの声、あくまでも現行の適用期限内で最大限活用できるようにするために求められていたということで、それよりも本特例措置を延長又は恒久的措置とすることがより強く望まれているのではないかというふうに考えます。 この点について、令和七年度与党税制改正大
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 令和七年度与党税制改正大綱において、高校生年代の扶養控除の見直しについて、今おっしゃっていただきましたけれども、令和八年度以降の税制改正において、各種控除の在り方の一環として検討し、結論を得るという記述があります。この各種控除の在り方については、歳出面を含めた政策全体での対応も踏まえつつ検討を行うというふうにも記述をされております。 令和七年度税制改
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。改めて、中小企業の皆様の経営者の声も聞きながら検討していただければというふうに思います。 続きまして、高校生年代の扶養控除についてお伺いしたいというふうに思います。 令和六年度政府税制、昨年のものですね、令和六年度の政府税制改正大綱において、十六歳から十八歳の高校生年代の扶養控除については、令和六年十月から児童手当の支給期間が高校生年代まで延長されるこ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これからの検討内容になってくるというふうに思いますけれども、様々、税制についてもあるべき姿についてこれから御議論されるということになりますので、その点を踏まえて次の質問にさせていただければというふうに思います。 ガソリン税の暫定税率の廃止についてお伺いできればと思います。 ガソリン税等に関わるいわゆる暫定税率については、自民党、公明党、国民民主党
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そのリファンド方式、この見直しによって事後で、出国時に消費税相当額を返還することというふうになりますけれども、まずはこのプロセスについて御説明を、全体のプロセスですね、改めて御説明をお願いしたいというところと、あと、このリファンド方式の見直しによって免税事業者が新たに負担することが生じるのかどうか、その場合、免税店側の負担を軽減するための措置などは設けら
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 ということは、財源に不足が生じた場合に、基礎控除を縮小して対象となる中小企業を拡大することは今後の議論の中であり得るかもしれないということで、受け止めでよろしいでしょうか。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁いただきました。ありがとうございます。 続いて、最後の質問になりますけれども、国際課税の新ルールについてお伺いしたいというふうに思います。 二〇二一年の十月に、OECD、こちらの会合において、国際課税の第一、第二の柱となりますデジタル課税とグローバルミニマム課税に関する最終合意がなされております。 このうちのまずは第二の柱に当たるグローバルミ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 最後に、先ほど触れました二つの柱のうちの第一の柱の方のデジタル課税、こちらも物理的拠点がなくても一定以上の売上高と利益を上げている多国籍企業に対して市場国が課税できるよう、その利益の一部を配分する制度となっております。 トランプ大統領、このデジタル課税についても、GAFAM始めとする巨大テック企業を抱える米国にとってはマイナスであるといった理由から反
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。令和七年と八年共に年末調整時ということで、給与所得者についてはですね、ありがとうございます。 令和八年についても年末調整時のみで対応するということであれば、令和八年分の税負担軽減を国民の給与所得を得ている方が実感できるのは令和八年の十二月になるということだと思われます。修正案提出者の説明によりますと、この基礎控除の特例はデフレ脱却局面における経済対策として
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 今日は少し、ちょっと時間を多くいただいて質疑になりますので、よろしくお願いいたします。 まず、これまで皆さん取り上げていただいた基礎控除等の見直しについて主にさせていただければというふうに思いますが、まずは衆議院における修正内容についての質問をさせていただきたいというふうに思います。 衆議院において、所得
- 本会議
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、石破総理及び加藤財務大臣に対し質疑を行います。 初めに、昨日三月十一日、東日本大震災から十四年、そして重なる岩手県大船渡市の大規模山林火災、また、昨年は能登半島の大規模災害、心より、お亡くなりになられた皆様へ衷心よりお悔やみを申し上げるとともに、被災に遭われた皆様へお見舞いを申
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 再生可能エネルギー導入の取組を行うとともに、政府は、既設炉の最大限活用の方針を掲げております。中でも、審査業務、再稼働の時期に関しては重要な位置付けとされております。加えて、安全性の観点からも、事業者には検証結果、取組状況の公表を求めています。 次の質問ですけれども、政府が既設炉の最大限活用の方針と掲げるのであれば、審査業務の効率化、また審査体制の強
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 福島の復興のためには、福島第一原子力発電所の廃炉を着実にかつ安全に行う必要があるわけです。今も触れていただきました。今後の福島第一の廃炉、この作業に必要な敷地の確保難しくなっているということも踏まえ、二〇二三年八月にALPS処理水の海洋放出開始されております。ただし、海洋放出の実施に向けては漁業関係者からの強い抗議の声があったところではあり、そうした状
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これまでの海洋放出についてはおおむね順調に進んでいるということでありますけれども、他方で、海洋放出の一時停止に伴って作業員が負傷するという事態も起きております。福島第一原子力発電所、この廃炉に向けて、下請を含む様々な立場の方が日夜廃炉作業に従事されているという中です。 働く全ての方々の労働環境について安全を確保していくことが重要だというふうに考えます
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御対応、どうぞよろしくお願いします。 次に、海洋放出の開始以前から懸念されておりましたいわゆる風評被害についてお伺いしたいと思います。 政府は、各省、環境省、原子力規制委員会、また水産庁、また福島県など、関係各者の協力の下、海域モニタリングを実施しております。福島第一周辺の海域のみならず、宮城県、福島県、茨城県沖、この海水も対象として放射性物質であるト
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 また、政府は、海洋放出に合わせて漁業者等に対する基金による支援を行うなど、風評被害への対策にも努めてきたというふうに思っています。 そして、海洋放出開始から一年を経た昨年の八月、政府は現状評価として、一部の国・地域による輸入規制措置による影響を除き、魚価の大幅な低下などの風評影響は生じているという声は聞かれていないということです。 最後の質問です
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 ALPS処理水海洋放出については、さきに述べたとおり、漁業者を始めとする関係者の強い御懸念があるという中で実施された経緯もあります。そうした方々の思いを忘れることなく、そして福島の復興に向けて、引き続き、安全、安心を第一の視点として、福島第一原子力発電所、この廃炉作業が進められるように、政府、また東京電力、関係者の皆様には強くお願いさせていただきまして、
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。 本日は、第七次エネルギー基本計画案について、様々これまでも触れられておりますが、そこから質問を始めさせていただければというふうに思います。 政府は、第七次エネルギー基本計画案において、我が国におけるエネルギー安全保障の確保、脱炭素の推進、エネルギー自給率の向上を図るために、再生可能エネルギー、原子力など脱炭素電源を最大限に活用する方針を示されて
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。更なる推進に向けて是非これからも御尽力をお願いしたいというふうに思います。 続いて、新たなエネルギー基本計画案と併せて公表されております二〇四〇年度におけるエネルギー需給の見通しにおいては、二〇四〇年度の電源構成の見通しについて再エネは四から五割程度としています。一方で、カーボンニュートラル実現に資する再エネ、水素などの脱炭素技術が期待されたほど進展
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これからも円滑な是非規制委員会としてのコミュニケーションを求めていきたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 続いて、ALPS処理水の海洋放出に関する現状と課題というところで移らさせていただきます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故からこの三月で十四年を迎えるところでございます。これまで、被災地域、とりわけ福島の復興に向けては
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 加えて、最近の株式市場、外国為替市場の乱高下をめぐる認識ですけれども、七月の金融政策決定会合以降の市場の変動については先ほど来からもお話がありました。日銀の利上げ方針、また米国の実体経済の悪化等の影響も受けまして、投資家が反応して行動した結果であるという指摘もなされておりますけれども、市場のこの急激な変動というのは決して望ましいことではないというのは周知
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、日銀の金融政策変更についてお伺いできればと思いますが、植田総裁が七月三十一日に金融政策決定会合後の記者会見において、物価安定目標の持続的、安定的な実現という観点から、今回の政策金利を引き上げ、金融緩和度合いを調整することが適切であるというふうに判断したというふうに述べられております。政策金利の引上げと国
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 様々支援策ございますが、その申請の手続、その手続までの煩雑さであったり用途が限定的といったところで様々ハードルがございます。中小企業の皆さんの支援という意味では、そうしたツールをきちっと使えるようなもので、利用いただけるような支援策ということで、その後のサポートも是非行っていただければというふうに思います。 質問、その後も用意しておりましたが、済みま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その中小企業の支援という部分では、この今ある賃上げの流れを確実なものとして、今後も続くような方策を様々今政府の方でも御提案いただいているところでございますが、物価高騰等の影響もありまして、特に中小企業においては厳しい経営環境に置かれているというところもまだまだ少なくありません。 鈴木大臣が八月八日の記者会見において、賃上げ促進税制の活用促進、それから
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御認識をお伺いしました。 続いて、金利上昇局面における中小企業への影響と対応についてお伺いしていければと思います。 七月の金融政策会合後の記者会見の中で植田総裁からあったものですけれども、質疑の応答がございました。防衛的な賃上げを強いられたり、ゼロゼロ融資の返済に追われたりしている中小企業が追加的な利上げに耐えられるか等質問に対して、付いていけないとこ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 質問に早速入っていきますけれども、新しい日本銀行券の発行、七月三日に迫っているという状況でございます。多くの関係者が綿密な準備の下に進められてきた二十年ぶりの新札の発行ということで、最終段階に今来ているという状況かと思います。 この現金、国民生活とは密接に関わる事柄ということもあって、私も小売業の出身でございますので、現金決済の現場にこれまで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 この先、まだCBDCが入るかどうかというのは検討中ということになりますので、この先、是非注目させていただきたいというふうに思います。 続きまして、行政、都道府県の派遣に要する経費の国庫負担について少しお伺いしたいと思います。 大規模な災害が発生した際、被災地以外の都道府県から様々な枠組みで支援チームが派遣されています。医療関係においては、災害派遣
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。受入先も受入れ元も気持ちよく、快く派遣できるような、そんな仕組みが必要ではないかというふうに改めてお伝えさせていただければと思います。 続いて、通勤手当の非課税限度額の見直しについてなんですけれども、企業などで働く従業員については、原則として自宅から企業への通勤手当は必須であり、企業が支給する通勤手当は仕事をするために必要な費用というふうに捉えられています
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 物によってですけれども、その項目によってだと思いますが、非課税…
○堂込麻紀子君 物によってですけれども、その項目によってだと思いますが、非課税限度額というものは本当に必要なのかというところと、改めて、関連してなんですが、単身赴任の従業員に対する単身赴任手当、これが課税対象となっておりまして、これも多くの従業員が要望されているものです。単身赴任は企業の業務命令によってやむを得ず行うものであり、ここに対して現行の課税扱いについて対象になっているというところは改めて
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 はい
○堂込麻紀子君 はい。 お願いいたしたいと思います。 私の質問は終わりです。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 今もお話ありましたその実行手続開始決定前における労働組合等の協…
○堂込麻紀子君 今もお話ありましたその実行手続開始決定前における労働組合等の協議について少しお伺いできればと思いますが、企業価値担保権の実行手続開始決定前における労働組合等との協議について、衆参両院においての議論においても様々取り上げられておりますが、実際の実務がどうなるかは明らかでないという印象を受けております。 企業価値担保権、この特性を踏まえて、実行手続開始前における労働組合等との協議を
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきます
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきます。 担保目的財産について、本法律案の条文において会社の総財産とされるにとどまっており、その定義、範囲が定められていないというふうに認識をしております。 労働者が持つスキルや知識もこの総財産、総資産として担保の対象となるというふうにこれまでの議論の中からも理解できる範囲ではございますが、特許法三十五条によると、職務発明の場合、契約や就業規則などで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本法律案によって創設することとされている企業価値担保権、この担保目的財産を企業の総財産として、総財産には労働契約も含まれております。従来の担保権と比べて担保権者等が強大な影響力を持つおそれがあるということで、借り手企業による債務の弁済が滞り、企業価値担保権が実行され、その局面のみならず、平時においても労働者の雇用、また労働条件に影響を及ぼす懸念が
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 労働者の理解、協力なくして企業価値担保権の実行はあり得ないとい…
○堂込麻紀子君 労働者の理解、協力なくして企業価値担保権の実行はあり得ないというふうに思っていますし、事業の将来性も揺るがされるものというふうに考えます。企業価値担保権、その設定時のときの重要な利害関係者の労働者への周知、理解というのも必要だというふうにお伝えしておきたいというふうに思います。 本法律案で企業価値担保権の実行手続における労働組合等について、債務者である企業において従業員の過半数
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 労使で策定した契約、また就業規則が改定、それを求めるようなことは行き過ぎだというふうに私も考えておりますので、その点、監督指針等で是非まとめていただければというふうに思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 適切な金融庁としての監督をお願いしたいというふうに思います。 最後の質問です。厚生労働大臣の事業性融資推進本部への関与になります。労働者保護の観点からも、まだまだ明示されていない部分がありますので、その点について強く私の方から意見させていただきたいと思います。 この労働者保護の観点、関係者の理解促進、周知、広報が重要になるという観点からも、施行後
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 事業性融資推進法案に関する質疑させていただこうと思いますが、まず初めに、今回の本法律案、二〇二三年の二月に金融審議会の報告書が公表されてから、二〇二四年三月、その法案の提出までに一年以上の期間が経過しております。昨年の常会に提出されなかった理由として、金融庁がこれまで積み重ねてきた慣れている業法の改正ではなくて、法案作成作業の難易度が非常に高かっ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、質問を用意していますので、行かさせていただきたいと思いますが、資金の貸し手と受託者が一致することによっての債務者に不利益が生ずる可能性の点についてお伺いできればと思います。 本法律案においては、信託報酬等のコストを軽減するという観点から、信託契約の受益者と受託者は兼ねることが許容されるという仕組みになっております。その両者が一致する場面も想定
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 こうした金融機関同士の競争も更に起こり得るということも想定しながら、地域の金融機関の連携に向けた取組について少しお伺いしておきたいと思います。 茨城県の五つの金融機関において、情報を共有してMアンドAや事業譲受の仲介をすることでの県内中小企業などの事業承継を後押しする連携事業も、今年に入りまして、今取り組んでいるというところです。こうした金融機関の垣
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、金融機関は、より専門性の高い、難易度の高い融資に移行する、チャレンジしていくというところになってくると思いますが、地方の金融機関においては、対象とする企業の規模も小さく、事業性融資、この判断の難易度が一層高いものというふうに思われます。しかしながら、他の金融機関との競争上、企業価値担保権を使わざるを得なくなり、事業性融資の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 結論、その法案提出までにも、その審議会の報告書の後にも様々追記…
○堂込麻紀子君 結論、その法案提出までにも、その審議会の報告書の後にも様々追記されている部分も含めて透明性ある議論をということを指摘させていただきまして、次の質問にさせていただきたいと思います。 従来の融資慣行の是正に向けた金融機関の目利き力向上のための取組ということで、先ほど来からも御指摘がありました。従来の融資慣行、不動産担保、また個人保証に頼った融資慣行の是正、これに向けた取組を二十年に
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 井上参考人の資料の中で、対抗要件の具備ということで、債務者が企業価値担保設定済会社であることを示すフラッグを登記簿等に連動させられないかという御提案をいただいていると思います。私も、まさにその価値を見えるようにしていくというのがすごく重要じゃないかなというふうに思っております。 ちょっとこの点について関わって、この後、竹村参考人の方に質問させていただ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 竹村参考人に続いて最後の質問にさせていただこうというふうに思い…
○堂込麻紀子君 竹村参考人に続いて最後の質問にさせていただこうというふうに思いますが、こうした影響についてはと急に出てきたんですけれども、済みません。 企業価値担保権を利用して融資を受けようとする企業は、不動産担保に乏しく、従来は融資を受けにくいとされてきた中小企業、またスタートアップ企業が主になるのではないかというふうに考えておりますが、そうすると、これらの企業で労働組合が結成されているとこ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県の選挙区の堂込麻紀子と申します
○堂込麻紀子君 茨城県の選挙区の堂込麻紀子と申します。 私も労働組合の役員を長年やってきておりまして、まさに事業譲渡であったり合理化のシーンに立ち会ったことがあるものですので、今回の事業性融資を担保に推進するというような法案の今、これから審議が始まっていくわけですけれども、何でしょうね、事業者、また経営者、また金融関係ですね、金融機関等はこの法律について注視をしていただいているというふうに思い
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 労働者フレンドリーな担保ということで、私もそのようにできればいいなというふうに思っております。 もう一点なんですけれども、金融庁は、二〇〇三年以降のリレーションシップバンキング、また地域密着型金融の取組という中で、融資先企業の成長性、また将来性、技術力などを的確に評価して融資を行うという目利き力、先ほど来からお話ありましたが、その目利き力を金融機関が
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 法案について、法律についてはなかなかその詳細なところまで明記できない部分もあるとは思いますけれども、何かガイドライン的なものがないと恐らくこの法律自体も皆さんが有意に利用いただけないようなものになっていくかなと思いますので、この先の審議もその辺を論点にさせていただいて、質問させていただこうと思っています。 本当にありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 様々効果検証を継続してプレッシャーを掛けていくということも一つの方策だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続いて、質問変えさせていただきますが、金融経済教育推進機構についてお伺いしたいというふうに思います。 この新設されました金融経済教育推進機構、この運営をめぐって、衆参の各委員会においても、官僚の天下り先や新たな資格認定を
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 国民の金融リテラシーの全体的な向上、この金融経済教育推進機構が重要な役割を果たすとも思っておりますので、引き続き、様々質問通して議論させていただければと思います。 お時間参りました。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です。 本日は、一般調査の質疑ということにさせていただければというふうに思います。 IMF、国際通貨基金の協定第四条の規定に基づいた経済情勢モニタリング等の一環でして、年に一回、四条協議を行っているということです。この対日四条協議、本年二月に行われ、IMFの職員による公式訪問が終了されたというふうに伺っております。 声明においては、高齢化によ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そのIMF職員の声明において、女性のキャリアの見通しを改善して、ひいては日本の出生率後押しするために、テレワーク、また多様で柔軟な勤務スケジュールの採用を拡大することで職場の文化的な変化を促進し、特に幼い子供がいる女性ですね、育児をしながら働いている、こうした女性が労働市場に参加できるよう支援することなどが提言をされているということです。先ほどのお話もあ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今、少し、民間が男性の育児休暇の取得率が少し、二〇%に満たないということで少し低い、また職場の状況がまだ追い付いていない。様々働き方改革も行っておりますので、それとくるめてポジティブに推進していけるように、私もいろいろ注視していきたいというふうに思っております。 また、続きまして、女性労働者の多くが非正規雇用またノンキャリアといった職種であり、賃金が
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 私もこの労働市場の二重構造、こういった課題を、本当に課題認識を持っているところでおりますので、様々、私も一緒に取組、確認していきたいと思いますが。 続いて質問させていただきますけれども、令和四年の七月から、女性活躍推進法に基づいた常時雇用労働者数の三百人、あっ、三百一人以上ですね、の企業に対して、男女の賃金の差異に係る情報の公表、義務付けられて
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そこに加えて、政府の掲げる資産運用立国実現プランに絡めて少し質問させていただきますが、本改正案においては、我が国資本市場の活性化に向けて、資産運用の高度化、多様化を図りつつ、市場の透明性、公正性を確保するための投資運用業、大量保有報告、公開買い付けに関する見直しを行うものであると承知しております。 この本改正案を見ますと、投資運用業者の参入を促進して
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、金商法及び投信法の改正案の質疑においてですけれども、日本経済において、デフレ三十年とも呼ばれる状況の下、多くの国民が、多くの国民の資産形成が進んでこなかったという状況の下、これまでは、自己防衛のため、お金また資産は安全なところに、自分の手中の範囲に置いて保管するというマインドが醸成され、定着してきたんではないかなというふうに考えています。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 お時間参りましたので、私の質問まとめさせていただきます
○堂込麻紀子君 お時間参りましたので、私の質問まとめさせていただきます。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 この先、新規参入によってどのぐらいの運用業者が出てくるのかというところも想定しながら様々考えなきゃいけない、ならない領域だと思いますけれども、二〇二一年末の時点で対米国、アメリカと比較すると、資産運用残高、アメリカが五十兆ドル、日本は七・二兆ドル、その資産運用会社の数なんですけれども、アメリカが一万四千八百六社、日本は四百五社ということで、アメリカの割合
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 一般投資家も様々なリスクももちろんあるという上で投資を進めていくというわけですから、これからのモニタリングも含めてよろしくお願いしたいというふうに思います。 先ほど来から皆様から、委員の皆様から質問あったように、ミドル・バックオフィス業務の外部委託についての部分についてお伺いできればと思いますが、本改正案によってミドル・バックオフィス業務等の外部委託
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その円安の進展による実質賃金への影響というところを少し伺っていきたいんですけれども、円安の進行、当面の輸入物価の上昇ないし輸入物価の高止まり、つながる懸念がありますけれども、輸出企業、また関連産業への追い風、またインバウンドの需要の一層の高まり、こちらについて国内経済への効果も考えられます。 しかし、更なる円安の進展というところが輸入物価上昇を通じた
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県、参議院、堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県、参議院、堂込麻紀子です。 本日は、植田総裁にもお越しいただきまして、よろしくお願いいたします。 三月の金融政策決定会合、そこで、マイナス金利をやめてイールドカーブコントロールもやめるという大きな政策のかじ取りを行いました。にもかかわらずですけれども、緩和的金融環境は維持されるという御発言から、これをもって、一部の投機家を含む世界の金融市場の参加者が金融政策が今後大き
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきますけれども、中小企業の賃上げ、昨日…
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきますけれども、中小企業の賃上げ、昨日も連合の第五回目の春闘の報告ありました。昇給合わせた、定昇を含めた五・一七%という、これまでにない高い水準での賃上げが今なされているところではありますけれども、鈴木財務大臣に最後お願いしたいと思いますが、中小企業の賃上げ、これを更に進めていくお取組について、様々なシーンで全総動員を挙げて政策を進めていくというふうにおっし
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 三月の金融政策決定会合で決定されたマイナス金利解除、今後の金利…
○堂込麻紀子君 三月の金融政策決定会合で決定されたマイナス金利解除、今後の金利上昇がもたらす経済への影響を心配する、懸念する声も私の茨城県でも多く聞こえております。金利が上がるなら投資を控えるしかない、また中小企業にももっと耳を傾けてほしい、また、変動金利、住宅ローンを借りている方からも家計の負担が増えるといったような、これまで金利がなかった世界で多くの方々が生きてきたわけなので、この金利のある世
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 私の質問を終わりにします
○堂込麻紀子君 私の質問を終わりにします。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私もこれまで民間企業の労働組合やってきました。人事制度に関する、まつわる部分は、民間企業においても国の規定を参考にさせていただきながら社内規定などを定めるケースも多く見受けられます。そういったところで、現行の旅費制度、これまでの政府が、政府といいますか、法案を改定してこなかったということは、大きく民間の働く者にとっても影響を与えていたということを御指摘さ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は旅費法に関する質疑をさせていただこうと思っておりますが、今回、本法律案については、国家公務員の旅費の制度について、国内外の経済社会情勢の変化への対応などの観点からの見直しを行うということですが、この一環として、これまで定額支給であった宿泊料などについて実費支給へと見直すということとしています。足下では急激な物価高、円安も進行しているという中
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 調整がこれまでもされてきたということで、次に鈴木財務大臣にお伺…
○堂込麻紀子君 調整がこれまでもされてきたということで、次に鈴木財務大臣にお伺いできればと思いますが、まず、私が最初に問題提起しました四十年間、約四十年間改定されなかったこの外国旅費の宿泊料の支給定額について、政府は定期的に検証を行ってきたものというふうに思われますけれども、この検証、どのような検証を行って、どのような理由で金額改定は不要と判断されてきたのか、この判断の妥当性について、大臣から御見
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 宿泊料については、請求書だったり領収書というもう確実なものがあると思いますので、それを見ての実質の、実際の実費ですね、支給が前提だと思いますので、そちらについて今後も検討いただければというふうに思います。 財務大臣による各庁の長に対する監督規定の新設について伺えればと思いますが、不正防止、また冗費節約の観点からも、各庁の長に対する監督規定、これが必要
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 監督規定、もちろん必要だと思いますけれども、それだけではなく、定期的な、半年に一回なのか一年に一回なのか、監査という、第三者が見て不正がないかどうかというところを見ていただく、そういった機会が本来であれば必要だと思いますので、そういった部分も私としての意見を申し上げて、次の質問とさせていただこうと思っていますが、SEABISの改修に関する費用については、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほどもお伝えしましたが、既に新NISA始まっております。教育のタイミング、すごく重要だと思います。今が機会だというふうに思っておりますので、そのライフステージの変化であったり、新入学、また入社、そういったタイミングでのこの教育というのが本当に必要だと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 続いて、金融トラブルの被害の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今、企業の採用競争というのもありまして……
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 投資だけに偏ることなくという、バランスの取れた教育というところを是非念頭に置いていただくというところでお願いしたいと思いますが。 その金融経済教育推進機構、主要業務の一つであります金融経済教育の教材コンテンツの作成というものがあります。家計管理、生活設計、そして適切な金融商品の選択、資産形成、消費生活の基礎、悪質な投資勧誘など金融トラブルの未然防止策
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、FRC報告を含む一般調査における質疑ということで、FRC報告については特筆するべきことがございませんので、質問の方に入らせていただければと思います。 金融経済教育推進機構、四月五日、スタートということで、体制が整ったというところになるかと思いますけれども、金融分野においては、銀行、また証券のほか、保険や信託、貸金業など多様な業態があり
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 非常に、もう口座、また名義を持っている国民全員が本当にターゲット、対象になります犯罪になりますので、何とかそこを防ぐためにも、また、今金融機関多くコールセンターの対応人数を大幅に増やして対応しているということですが、もうそれでもこの犯罪が止められないというところは、もう根本のところを何とか解決していく施策を取らなければならないと考えます。 最後の質問
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きまして、今本当に増えているフィッシング詐欺、特殊詐欺への対応状況についてお伺いできればと思います。 警察庁が二月に公表されました令和五年の犯罪情勢、それによりますと、インターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生件数、過去最多を更新しています。その多くはフィッシング詐欺によるものと見られます。また、架空請求詐欺、還付金詐欺、こうした特殊詐欺の認
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 福利厚生の食事補助に含めても、競争の環境の中で、食事手当に厚く…
○堂込麻紀子君 福利厚生の食事補助に含めても、競争の環境の中で、食事手当に厚くすると、手厚くするような福利厚生も持っている企業もたくさん見えますので、その辺も調査を改めてしていただければと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います
○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。 続いて、日本のIMFへの自発的貢献と今後の出資割合等に関する議論への取組方針なんですが、我が国日本はIMFに対して、クオータ割当てに基づく出資のほかにも自発的な貢献を多く行ってきていると思います。その主な貢献、その規模について御説明いただきたいというところと、今後のIMFにおける出資割合、また議決権割合の決定に当たって、こうした自発的貢献度合い
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 それについて、次期のそのクオータ計算式に現在のGDP等を反映す…
○堂込麻紀子君 それについて、次期のそのクオータ計算式に現在のGDP等を反映すると我が国の出資比率は低下して、クオータの順位の中でも中国等に抜かれることがこれ確実視されている中でありますが、次期のクオータ見直しに向けた議論にどのようなスタンスで臨むのかというところを大臣よりお伺いできればと思います。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください。途上国の債務の透明性向上に向けた取組についてです。 昨年、G7を中心とする債権国が貸付けデータを世銀に共有して、世銀の保有する債務データを突き合わせた結果、債権国側と債務国側でそれぞれ把握する債務総額に大きなギャップがあるということが判明したというふうに報道されております。 債務データを総合的に突き合わせる、突合する取組についてはG7議長国である
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 日本国としての重要な役割があると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 質問終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、IMF、国際通貨基金に関するもの、質問を用意させていただいておりますが、このIMF、国民になじみがなかなかないものになりますので、国民の知る機会と捉えて一つ目の質問をさせていただければと思います。 IMFへの出資の仕組み、また追加出資の意義についてお伺いできればと思います。 国民生活、今、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いての質問なんですけれども、IMFのガバナンス改革の進捗についてお伺いできればと思います。 IMFにおいて、近年、IMFの意思決定に各国の意見が適切に反映されるように、新興国の発言権を強化するといったこと、そういったものを中心とするガバナンスの改革の取組が今進められているというふうに伺っております。 今般、第十六次クオータ、この一般見直しに向け
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 植田総裁の本当に紳士的な、また私たちにも分かりやすいその発信が有り難いなというふうに思っております。敬意を表します。 続いて、金融政策の変更が金融システム、地域金融機関に及ぼす影響についてお伺いできればと思いますが、植田総裁が記者会見等の場で、今回の措置を受けて、預金金利、また貸出金利、大幅に上昇することは考えていないという旨を述べられております。金
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 そこにもサポートが必要だと思っておりますので、引き続き議論させ…
○堂込麻紀子君 そこにもサポートが必要だと思っておりますので、引き続き議論させてください。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今回の見直しからまだ三週足らずというところですけれども、この評価は大変難しいと思いますが、今回の見直しを受けて市場は好意的に反応されているかどうか、今の、現時点の市場の反応についてどう評価されているかというところをお伺いできればと思います。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きまして、三月十九日の金融政策見直しでの植田総裁の記者会見において緩和的金融環境が続く見通しというふうに述べられておりました。これは日銀が緩和的金融環境を続けるという意思を示したというふうにも捉えられるなというふうに思っております。 経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営するということですけれども、具体的には何の指標をもってこの緩和的金融
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、日銀報告に関する質疑ということで、三月に行われました金融政策の見直し、枠組みの見直しという部分について、植田総裁が以前おっしゃっていた普通の金融政策に戻る、すなわち金融政策の正常化、これはいずれ果たさなければならないことだというふうに私も理解しておりますので、その上で質問の方させていただければというふうに思います。 初めに、金融政策の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 顧客の利便性向上の裏に不正利用も拡大しているという状況があります。その不正利用の、本当に民間の企業の皆さんが大変対策を打っていますが……
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 済みません、最後の質問させてください。決済システムにおけるキャッシュレス決済の拡大の影響及びキャッシュレス決済の利便性の向上に向けた課題についてお伺いします。 このキャッシュレス決済、多くはクレジットカードでの決済になりますけれども、バーコード、またQRコード決済の利用率も高まっているという現状かと思います。様々調査も行われて、今四割近くの方が決済で
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 ここまでは日銀の金融政策についてお伺いしましたが、これから中央銀行のデジタル通貨、先ほども神谷議員が触れられておりましたCBDC、この検討状況と課題についてお伺いできればと思います。 日銀でも実証実験等をしておりますが、国民に浸透していないというのが現状かなというふうに思います。三月に開催された金融庁と日本経済新聞社の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 引き続き柔軟な対応をお願いできればというふうに思います
○堂込麻紀子君 引き続き柔軟な対応をお願いできればというふうに思います。 また、令和四年十一月に公表されています、こちらですね、スマート税関の実現に向けたアクションプラン二〇二二がありますが、こちらでも、災害等の非常時に強いシステムを導入、また業務継続計画の見直し、またAI活用した被災情報の迅速な収集の検討等に取り組むとされています。 税関における災害等への備えに向けた取組についてお伺いで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 AEO事業者、民間と税関とのパートナーシップを持ってということになります。税関の皆さんの負担も和らぎながら、セキュリティー確保、また法令遵守というところを限定的にしていただいて、AEO事業者自体の拡大というのも必要じゃないかなと思いまして、発言させていただきました。 続いて、災害時における税関の対応についてです。 令和六年能登半島地震において多
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、関税定率法等の改正案の質疑について伺わせていただければと思います。 まず初めに、輸入手続の利便性の向上ということで、今回、AEO輸入者に関する特例申告の納期限の延長に関わる担保の取扱いの緩和というところが改正を今回盛り込まれておりますが、令和四年、航空貨物の輸入許可件数というの初めて一億件、一億件を超えているということで、輸入貨物につ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、入国旅客に関わる税関手続のデジタル化についてお伺いできればと思います。 国内でも電子申告ゲートの運用が行われています。このゲートの利用者が進めば、旅客の利便性が向上するとともに、税関の業務の効率化にも資すると考えています。一方で、税関職員と接することなくこのゲートを通過してしまうと、密輸のリスクも高まるという懸念もあります。 現在利用状況
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 最後の質問になります。不正薬物の取締り、税関の体制整備についてお伺いできればと思います。 全国の税関における不正薬物の押収量、先ほど来もお話出ておりますが、令和五年までで八年連続で一トンを超えているということです。私の地元の茨城においても、密輸出入取締対策協議会開かれております。こちらにおいても、茨城県内への宛先を持った流入が増加傾向にあるというふう
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 税関職員の皆さん、多岐にわたる職域、また様々な豊富な経験も生かしていただきながら、人員体制の強化に是非、是非取り組んでいただければというふうに思います。 私の質問、終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 二巡目の質問ということでさせていただければというふうに思います。 〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕 まず、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いできればというふうに思いますが、本税制の対象として、EV、グリーンスチール、グリーンケミカル、SAF、そして半導体といった五つの物質が選定をされております。なぜこの五つなのかというところがま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。私の質疑を終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、まず、地域金融機関の経営改革の取組、今後の役割についてお伺いしていきたいというふうに思います。 地域金融機関に対して、金融庁も様々な支援策を講じつつ、経営基盤の強化、また、地域に根差したビジネスモデルの構築を促してきたというふうに思います。私の地元の茨城県内においても、金融機関においても、他業種との連携、また人材マッチングの実施、本当
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 時間もありませんので次々行きたいと思いますが、次に、サステナブルファイナンスの更なる推進に向けた課題ということで、先ほども竹内議員の方から取り上げていただいておりました。内容についてはあえて触れませんけど、本当に広範囲の取組が内容には含まれているというふうに思います。 昨年の質疑にも私取り上げましたが、トランジションファイナンス、また、政府が取り組む
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きまして、ビジネスと人権への企業の取組、情報開示の取組について、枠組みについて伺えればと思います。 国際連合、二〇一一年に採択しているビジネスと人権に関する指導原則、また、その後に日本においても、遅ればせながらだと思いますが、政府の行動計画の下、二〇二二年九月には責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン、策定をいただいておりま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 最後の質問をさせていただきます。賃金のデジタル払いの円滑な実施に向けた状況と対応ということで、賃金のデジタル払い、今年二月の末の時点で指定を受けたまだ資金移動業者はないということですけれども、四業者からは、今審査中ということで厚労省の方から公表されているというふうに思います。 この指定資金移動業者に対する監督については、金融庁、また厚生労働省が二階
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 日本の特徴的なところを捉えて今回の施策に絞ったというところでございますが、イノベーションは加速度的に進化していく、進むという中で、措置期間中であっても、対象の物資、また単位当たりの控除額ですね、こちらの不断の見直しは必要だと思いますので、引き続きの御議論はお願いしたいというふうに思います。 続いて、イノベーションボックスの税制についてお伺いします。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 引き続いてこのイノベーションボックス税制についてですが、こちら…
○堂込麻紀子君 引き続いてこのイノベーションボックス税制についてですが、こちらは、自国での税制優遇によって他国に影響を与えるという点について、OECDルールとの整合性に疑義がある場合に国際的に有害税制とみなされるおそれがあるというふうに指摘されております。与党の税制改正大綱においても、国際ルールとの整合性といった観点も含めて状況に応じて見直しを検討するという旨が記載されて、記述されておりますが、こ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います
○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、交際費課税についてです。 長年改正されずに実態から乖離してしまった基準を是正するその第一歩としてはすごく、この課税の改定ですね、評価できるものというふうに私も考えております。 日本商工会議所においては、令和六年度の税制改正に関する意見において、これ実態的なものを把握されている商工会議所ですので、ここから出された意見、二万円ま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 飲食業、飲食産業ですね、また中小企業の経済の、経済活動の活性化といったところのデフレマインドの払拭という一翼を担うというふうにも私も思います。 ただ、長年、世間との実態の乖離をしているような、そういったものが数多くほかにもございます。例えば、一例挙げますと、従業員の福利厚生の一環として食事補助の非課税限度額、こういったものもありますけれども、従業員の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、法人税の在り方についてお伺いできればというふうに思いますが、平成二十七年度、そして二十八年度におけるこの法人税改革ございましたけれども、稼ぐ力のある企業の税負担を軽減することによって、企業経営者がマインドを変えて収益力拡大に向けた設備投資や積極的な賃上げ、こちらに取り組むことを期待して実施されたというふうに私も認識しております。 ただ、これま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これまでも御指摘ありましたが、効果検証というのが本当に、不断のこういった振り返りが本当に必要だというふうに思います。 続きまして、インボイス制度についてお伺いできればと思いますが、昨年十月にインボイス制度導入されました。今回初めての確定申告ということになっております。この確定申告の現状の状況ですね、特に混乱は起きていないかといったところを、財務大臣が
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 引き続き、寄り添った対応をしていただきたいというふうに思います
○堂込麻紀子君 引き続き、寄り添った対応をしていただきたいというふうに思います。 最後の質問にさせていただきます。防衛財源の確保状況について、ちょっと二つ質問用意していましたが、一つだけに絞らせていただければというふうに思います。 防衛力強化に関わる財源確保のための税制措置、令和六年の与党税制改正大綱では、たばこ税について一部方向性が示されたということではありますが、増税の開始時期までには
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私の質疑の時間終了しましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 平成十年の経済状況と比較した場合、その当時は、政府の打ち手が功…
○堂込麻紀子君 平成十年の経済状況と比較した場合、その当時は、政府の打ち手が功を奏してその年内には何とか改善に向けた経済状況が見えたということですが、今回、定額減税を行う必要性があるのかというところに、平成十年と比べると経済状況がそこまでに至っているのかというところの疑問視も残ります。 また、給付金の支給という手法がかつて取られておりますけれども、国民にとっても、最近、近年では給付金の支給とい
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は所得税法等改正案に対する質疑ということで、政府は、本法律案の趣旨説明において、第一に、賃金の上昇が物価高に追い付いていない国民の負担を緩和し、物価の上昇を上回る持続的な賃金の上昇が行われる経済の実現を目指す観点から、所得税の定額減税の実施及び賃上げ促進税制の強化等を行うこととしておりますというふうにお伺いをしております。 この国民生活に
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 続きまして、この賃上げの促進税制、この賃上げの判定基準となる給…
○堂込麻紀子君 続きまして、この賃上げの促進税制、この賃上げの判定基準となる給与等の支給額について、賞与、また残業手当も含まれているということになっています。しかし、賞与については業績等によって大きく変動するものでありまして、また一時的に増加したからといってそれが政府の目指す継続的な賃上げというところにはつながるとは必ずしも言えないというふうに思います。また、基準にこの残業手当が含まれることで、単
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 私の質疑終わらせていただきます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。今後の議論にも注視をしていきたいというふうに思います。 続いて、賃上げ促進税制についてお伺いをいたします。 今般の税制改正において、賃上げ促進税制は、子育てと仕事の両立支援、また女性活躍の推進に積極的な企業に対する控除率の上乗せ措置を新たに講じることとされております。それに伴って、本税制の最大控除率が引き上げられております。 この上乗せ措置について
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁ありがとうございます。 続きまして、住宅ローン減税、また住宅リフォーム税制についてお伺いします。 政府は、子育て世帯等に対する支援の税制として、住宅ローン控除の拡充、また住宅リフォーム税制の拡充を打ち出しております。住宅ローン減税の拡充については、子育て世帯、また夫婦どちらかが四十歳未満の若者夫婦、この世帯における借入限度額の上乗せを行うこととし
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 本日最後の質問にさせていただきたいと思いますが、中小企業向けの…
○堂込麻紀子君 本日最後の質問にさせていただきたいと思いますが、中小企業向けの賃上げ促進税制について、赤字の中小企業に対しても賃上げを後押しできるよう今新たに繰越控除制度を創設し、控除し切れなかった金額の繰越しを可能とするということとなっています。 しかし、この繰越控除、五年という期限があります。期限内に黒字に転換できなければ、税額の控除を受けることはできないということです。経営状況が改善し、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 この定額減税なんですけれども、一度きりなのか、また複数回行われる可能性があるかについても注目が集まっているというふうに思います。与党の税制改正大綱においては、今後、賃金、物価等の状況を勘案し、必要があると認めるときは所要の家計支援の措置を検討するというふうに記述が盛り込まれております。この複数回の実施に含みを持たせると指摘する報道もありました。 これ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 お時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきたいと思…
○堂込麻紀子君 お時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 IT導入、またリスキリングの支援、そういったところも必要だと考えますので、是非、中小企業がこれから賃上げの恐らく機運が回ってくるところでございますので、そこの後ろ支えを、後支えを是非お願いしたいというふうに思います。私も、この先の議論の中で様々御提案させていただきたいと思います。 次に、株価の上昇要因と経済への影響についてお伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。 本日は、日本経済の現状に対する評価というところから質問に入らせていただきたいと思います。 昨日発表がありました、内閣府の発表がありました実質GDP、十月から十二月期がプラス〇・一%というふうにプラスに転じているという発表がありました。年率でいっても〇・四%のプラスということです。企業の投資の、企業の設備投資への後押しが大きく反映されたも
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いての質問ですけれども、中小企業の賃上げを支援する取組の重要性についてお伺いします。 ちょっと、先ほど来社会保険料について様々の御提案が、御提議いただいたところでもありますけれども、その前に賃上げがいかに働く者に行き渡るかというところが本当に重要になるかなというふうに思いますが、昨年の賃上げ率、日本のナショナルセンター、労働組合のナショナルセンター
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 好調な企業業績の果実が株主還元にとどまらず人への投資、労働者へ必ず還元されるように、私も国会の中で様々これからも議論を続けていきたいというふうに思います。 今後の市場活性化への期待についてお伺いしたいと思います。 政府は、貯蓄から投資への転換、また国民の安定的な資産形成を長年にわたり政策課題としてきております。岸田内閣においても、資産所得倍増プラ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 続きまして、先ほども議員からありましたが、財政健全化に関する取組についてお伺いできればというふうに思いますが、鈴木大臣は所信の中でも、財政の現状にも言及していただきながら、財政健全化への取組というところを表明いただきました。 コロナ禍の下で財政支出が拡大したということ自体は、国民の生命、また生活を守る観点からやむを得ないという点もございますが、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。 本日は、能登半島地震特例法案に関する質疑をさせていただきますけれども、私も冒頭に、元日に発生しました能登半島地震におきまして、今なお避難生活を続ける被災者の皆様、大変、極めて過酷な状況下の中で避難をされている方、本当に多くいらっしゃいます。亡くなられた方に改めて哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にはお見舞いを申し上げたいというふうに思
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁いただきました。 まだ被災状況が全容を把握できていないという状況もございます。本当に長期的な視野での支援が必要になりますので、この先も様々なシーンで議論させていただければと思います。 本日はありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 三つ目の質問用意しておりましたが、災害に対応するための是正措置の適用状況、こちらについては先ほどの質疑の中での御答弁の中にもありましたので、先の質問で最後の質問にさせていただければというふうに思います。 被災地の地域金融機関の役割という位置付けですけれども、金融庁と日本銀行、災害救済法の適用を受けた地域における金融上の措置を民間金融機関等に要請をされ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 支援策については、先ほども多くの先生からもありました。被災者に実際に活用されなければ、また、真に必要なところに活用されなければ意味がないというふうに思います。地域コミュニティーの変化、また情報弱者も多くいらっしゃります。情報を伝える手段に制約が残るということもありますが、様々な手段を用いて周知徹底、そして、窓口での相談、申請受付が円滑に進むような体
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今、賃上げ、先行きを見て賃上げの動きというところの御指摘いただきましたけれども、それに伴った質問をさせていただきます。 植田総裁は、十一月十七日、衆議院の財務金融委員会の中での御答弁で、先行きの個人消費について、賃上げの動きが続き、所得面から個人消費を支えていけるかどうかがポイントと、今おっしゃられたことですけれども、述べております。 九月の実質
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 デフレからの脱却について前総裁の取組を評価されているということでありますが、これまでの取組がなかなか国民にまで行き届く、その異次元の金融緩和が国民にまで行き届く、その期待を高められるような取組になかなか行けなかったというところが本当に課題残るなというふうに思っております。 続いての質問ですけれども、ペントアップの需要をめぐる不確実性について伺えればと
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、金融経済教育推進機構創設の部分になりますけれども、昨年の私の質疑で、デジタル決済が進展する中、現金に触れる機会が減少する子供たちに対する金融経済教育の必要性というところを日銀にお伺いしております。その際、金融広報中央委員会と連携しながら金融経済教育の推進に努めるという旨の御答弁をいただいております。 しかしながら、金融商品取引法等の改正法が成
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子と申します
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子と申します。 本日は、日本銀行総裁、植田総裁に初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、黒田前総裁の残した課題への対応ということで、前総裁の話で恐縮ではございますが、黒田前総裁はマネタリーベースを二年間で二倍というふうに、就任当初から、ある意味デフレ脱却には意欲的な、具体的な方針を示すなど、異次元緩和とも呼ばれる金
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 バランスよくという方針でされるということなので、是非そのように関わっていただきたいと思います。 最後の質問になりますが、中央銀行デジタル通貨、いわゆるCBDCに係る取組について、政府との連携、役割分担について、ちょっと日本銀行とあと財務省の方にもお伺いしたいと思います。 日本銀行は、CBDCについて、民間企業も参加する実証実験を行っております。政
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 日本銀行の政策運営においても、賃上げに向けて、その傍観者から押し上げの役割もあるということを期待して、済みません、次の質問にさせていただきます。 金利上昇による地域金融機関への影響について伺います。 海外の金融経済状況、また日本銀行の決定を受けた金利上昇により全国の地銀で保有する国債などの含み損が急激に膨らんでおりまして、融資を増やしにくくなって
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その資産形成を推し進める施策の在り方について次は問わせていただくんですが、ライフイベント、またその投資期間、そしてリスクの許容度、これは個人が金融商品を選択する上で前提となる条件としてそれぞれ異なると思われます。そのために、貯蓄が資産形成のために最も合理的な選択となるケースもあり得るなというふうに思います。 政府は長年貯蓄から投資への転換を推し進める
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 機構を設立したからといって、今まで同じような役割をしてきた中央委員会がありましたので、そこはまだまだ疑問を持たざるを得ないなというふうには思っております。 続いて、四半期開示と短期主義との関係に関する対応方針についてなんですけれども、四半期開示については、かねてから投資家、また企業の短期的利益志向を助長するといった指摘がございます。 二〇二二年六
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 次に、社債、株式振替法等の改正案についての質問をさせてください。最後の質問です。 今回、デジタル原則に基づく法令見直しの一環として、特別法人出資証券をデジタル化の対象に加えるというふうにしております。出資証券のデジタル化は、証券会社や、また清算機関の事務負担が軽減されるというところと、物理的な紛失リスクもなくなるなどメリットがあると思われます
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 まず、金商法等の改正案について伺いたいと思います。 資産形成という言葉の意味、定義なんですけれども、金融庁のNISA特設ウェブサイトの投資の基本というページでは、将来に向けてお金を準備するには資産形成を行っていくことになりますが、資産形成には貯蓄と投資の二つの方法がありますとの記述があります。 一方、本改正案では
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私の質問は終わりにします。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今回、金融経済教育推進機構の創設があるわけですけれども、そこについて質問させていただきます。 本改正案では、官民一体となって金融経済教育を実施するための中立的な組織ということで金融経済教育推進機構を創設するというふうにしております。これまで金融経済教育に当たっては、日本銀行情報サービス局に事務局を置いた金融広報中央委員会、これまでも取り上げられており
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 もう予算編成も大詰めに入っていると思いますが、引き続き、国民の…
○堂込麻紀子君 もう予算編成も大詰めに入っていると思いますが、引き続き、国民の消費に回るような、またこれからの少子化対策に向けた的確な編成を是非お願いしたいというふうに思います。 最後になりますが、インボイス制度の施行状況です。最後の質問になります。時間もありませんので、簡潔にいきますけれども、導入されて間もないという状況でありますが、もう実務的な作業が本当に多く出ているという状況は私の耳にも
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続きまして、令和六年度の予算編成に向けた対応についてお伺いします。 今年五月に取りまとめられました財政制度等審議会の建議、歴史的転機における財政において、コロナ禍により一層低下した財政余力の回復が急務であるとして、財政支出の拡大が必要な場合であっても、真に必要な支出に絞り込んで財源を適切に確保することが必要というふうに認識を示しております。 この
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。今後の取組もよろしくお願いいたします。 次に、日本経済についての現状認識をお伺いできればと思います。 為替相場で一層の円安は進展しているという状況で、ロシアのウクライナ侵略等を背景とした原油などの資源価格の高騰と相まって、日本国内でも物価が上昇しております。コロナ禍から立ち直ろうとしている国民生活、また企業経営等でもこの物価高は悪い影響を及ぼすことが懸
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の参議院議員、堂込麻紀子です。 FRC報告にもございます金融機能強化法の震災特例による資本参加の効果についてお伺いできればと思います。 東日本大震災、震災直後の二〇一一年六月に、被災地金融機関に対する国の資本参加を可能とする震災特例が設けられました。現在でも茨城県の筑波銀行などを含め十一の金融機関に対する資本参加が継続しておりますが、これは
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 東日本大震災から十二年が経過しました。その震災発生直後に講じられました被災した中小企業等に対する支援措置の多くは既に受付を終了されておりますが、六月に本委員会の地方公聴会でも行いました、触れられましたように、原子力災害被災地域も抱える福島県など復興がまだ道半ばであるという地域に対して、引き続き政府としての復興支援を充実させることは不可欠と考えます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 フォローアップなので、具体的に、もう少し具体的なものが見えてくるといいなと思いますが、何より事業者の皆様が不安、負担になっていることを取り除いていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。金融庁の監督も今後必要になるんではないかなという指摘も先ほどさせていただきましたが、いま一度、御確認をですね、経緯を確認していただければと思います。 最後の質問です。フィッシングの詐欺など金融犯罪の現在と対応策について伺います。 近年、還付金詐欺、また架空料金請求詐欺など特殊詐欺、銀行口座等の不正売買、サイバー犯罪など様々な金融犯罪が、被害が増加してお
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 続きまして、全銀システムの障害を踏まえた今後の対応についてお伺いできればと思います。 十月十日に、全国銀行データ通信システム、全銀システムに障害が発生しまして、三菱UFJ銀行、りそな銀行を始めとする十の金融機関において他の金融機関との間の振り込み等ができなくなるトラブルが発生しております。このような障害、一九七三年の全銀システム運用開始以降初め
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の参議院議員、堂込麻紀子と申します。 本日は、幾つか質問用意させていただきましたので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、年収の壁の問題の抜本的な解決策に向けた検討ということでお伺いできればと思います。 配偶者の扶養範囲内で働こうとするパートタイムの従業員等が一定額の年収を超える場合に税や社会保険料の新たな負担が生じるということで、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。はい。 時間が来ましたので、多くの国民がインターネットを利用しています。狙われているのは国民です。官民連携を図りながら、この詐欺を何としても撲滅していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 私も実際、パートタイマーとともに働いていた、現場で働いていた者ですが、なかなかその契約面談のときにそこまでの説明をでき得るかというと、なかなか今も恐らくできないと思います、更に複雑な今制度になっておりますので。 改めて、丁寧な、そして分かりやすい御説明をいただくというのと、先ほど、年収の壁の支援パッケージ、こちらについても、企業側の申請がもちろん必要
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 改めて国民へ、現状の日本の財政の厳しさ、そしてこれから財政健全化に進めていくそのプロセスというのを改めてお示ししていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 私は、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、反対の立場で討論を行います。 北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射など、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。国民の生命を守り、生活の安定を図る観点から、また、国際社会の平和と安定のための一定の責任を日本として果たしていくためにも、一定の防
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。 先日は地方公聴会を開いていただきまして、まさに東日本大震災のその今復興の地である場所で、現地で、今まさに復興に、本当の、真の復興に向けて頑張っていらっしゃる皆さんのお話を伺うことができて、本当に貴重な体験をさせていただきました。改めて感謝をしたいと思います。 そこで、本日は、防衛費の財源の今後話を進めていくという中で、復興財源の確保というところ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 改めて、防衛力強化とは別の課題として、復興事業の執行及び復興財源の確保については遺漏のないよう十分に留意すべきというふうに私も考えますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 そして、福島の地方公聴会において、公述人でお越しいただきました浪江町の吉田町長から、ふるさとに帰れない方たちからすると、なぜ復興財源が防衛費に回るのかという思いは当然のこ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 今、復興については、第二期復興・創生期間というところの折り返し点を過ぎたという現時点でありますが、今後の検討をどのように進めて、被災地の復興の完成形というところをどのように描いていくということを考えていらっしゃるのかということを鈴木大臣と復興庁の御認識をお伺いしたいんですが、また、復興財源の枠組みを検討する際、今回の防衛財源確保策のように、他の施策
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 本日は、そこに加えて、エネルギー対策特別会計についてもちょっとお伺いしようと思っていまして、令和二年度導入されたエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定へ繰入れ等を可能とする規定について、当時、国会での議論や報道等を見させていただきますと、電源開発促進勘定から支出していた中間貯蔵施設への費用が膨らんだということで、それを端に発して
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 最後の質問にさせていただきますけれども、今回の防衛費強化のための財源の確保というところは、税外収入の確保の限界というところを御認識をされているんではないかなと私は思っておりますが、今回、東日本大震災の復興財源において、今回の防衛財源においても税外収入の確保が重要視されてきております。増税による国民負担の拡大を可能な限り避けるためという取組は重要で
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 私の質疑の方は終了させていただきます。引き続きの議論をお願いいたします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日もお時間頂戴して、ありがとうございます。 経済成長の実現と防衛財源の影響ということで御質問をさせていただければと思います。 先ほども鈴木大臣の方から防衛財源をしっかり示したという御見解をいただいておりますけれども、一定の経済成長が実現すれば企業業績の拡大等、増収、増加につながりまして、財政面でもプラスの効果をもたらすということから、ま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 税制措置の内容の妥当性についてもお伺いできればと思います。 与党税制改正大綱及び政府の税制改正大綱において盛り込まれました税制措置の対象となる税目、先ほども触れていますが、法人税、所得税、たばこ税、こちらの選定理由として、財務大臣は、六月一日、財政金融委員会の私の質疑に対し、所得税、法人税については、防衛力の強化が国民の命、暮らし、事業を守るためのも
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。様々な可能性といいますか、含めて、御議論の方を是非していただきたいというふうに思っております。 次に、財政健全化の目標の考え方についてお伺いをいたします。 小泉内閣当時、二〇〇二年度、骨太の方針において国、地方を合わせたプライマリーバランスの黒字化が目標として掲げられるようになりまして、目標年度の変更を伴いつつも、二〇二一年度まで明記をされてきておりま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 先ほど大塚先生からも御指摘あったように、オーソドックスな考え方が、今はもしかしてそれがもう無理があるのではないかというところも踏まえて御議論を是非していただきたいというふうに思っています。 最後に、日本銀行の金融緩和と国債発行についてお伺いをいたします。 金融緩和の継続の必要性について、物価安定目標の下での日本銀行の政策判断によるところで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込と申します
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込と申します。 本日は、大変貴重なお時間いただきまして、また、直前での、本当に直近で決まったこの日程だと思いますので、皆様には調整をいただきましたこと、本当に感謝申し上げます。 私の方から、まず吉田公聴人の方に御質問させていただければというふうに思います。 私も小売業で勤めていましたので、町のまちづくり、にぎわいづくりというのは本当に今まさに苦労されている
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほど来お話あったように、その享受できない人がいるというのは、恐らくそういったところにもスポットがなかなか当てられない方がいると、取り残された方がいるということをお伝えしたかったんだなというふうに確認させていただきました。ありがとうございます。 続きまして、及川公述人の方にお伺いしたいと思います。 陸前高田の御出身で、高校生のときに災害を、被災さ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 スマート農業というのもうたわれておりますけれども、そういった面も含めて、また参入しやすいというんですかね、そういった農業というのと、あと、この財政金融委員会の中でもよく官民連携、官民連携という話も出てきます。先ほど行政の縦割りという話少しありましたけれども、そのまさに本当に真の官民連携というところを改めてちゃんと考えていかなきゃいけないなということを問題
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 貴重なお時間、本当にありがとうございました
○堂込麻紀子君 貴重なお時間、本当にありがとうございました。私の持ち合わせの時間がなくなってしまいましたので、本当に今日、貴重なお時間いただいて、ありがとうございました。 終わります。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 本日は、貴重なお時間をいただきまして、総理、ありがとうございます。 防衛力強化のための増税方針について五月に行われました共同通信の世論調査において、支持しないが八〇%、防衛力をめぐる首相の説明としては十分ではないというのが八八%、この結果を見ても、十分に国民の理解を得ているというふうには私には思えません。 総理は
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 もう私の時間はございませんので、安定財源について改めて議論深め…
○堂込麻紀子君 もう私の時間はございませんので、安定財源について改めて議論深めていただけるように、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 本日の連合審査会の中でも、様々剰余金に関しても、また歳出改革に関しても議論されてきたと思います。 そこも踏まえて、少子化対策に対応する財源確保の考え方なんですけれども、六月一日に明らかになりましたこども未来戦略方針の素案においても安定財源を確保するというふうにされております。安定財源とは何を想定していますでしょうか。内閣官房の認識を伺いたいのと、防衛
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 その今お話しさせていただきました安定財源の考え方についてなんで…
○堂込麻紀子君 その今お話しさせていただきました安定財源の考え方についてなんですけれども、先ほど触れました建議においては、防衛力の強化に当たっては安定財源の確保なしに実現することはできないというふうに、まあ何回も触れますけれども、四月十八日、衆議院の財務金融委員会において、鈴木財務大臣より、恒久的な歳出を大規模に増加させる場合、これに対応した安定的な財源を個別に確保することで対応してきた、また、抜
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 まず、財政制度等審議会、令和五年度の編成等に関する建議、こちら何回も私読ませていただいて、その中にあります、防衛力の強化に当たり、安定財源の確保なくして実現はなし、国民全体で広く負担することなどを含めた国民負担の在り方について、実現方法を真っ正面から議論し、国民の理解と納得を得ていくことが重要であるというふうに指摘をいた
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 時間も超過しておりますので
○堂込麻紀子君 時間も超過しておりますので。 御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 最後に問題提起させていただきます。 三文書策定に際しての議論、一年以上にわたり丁寧なプロセスを経て方針を決定したということですけれども、この間、国会については全く関与しておりません。策定過程においても、国会の場で随時報告、説明を可能な限り行うべきではなかったかというふうに思われます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 加えてですけれども、政府は、国家安全保障戦略において、最悪の事…
○堂込麻紀子君 加えてですけれども、政府は、国家安全保障戦略において、最悪の事態をも見据えた備えを盤石なものとすると、我が国の平和と安全、繁栄、国民の安全、そして国際社会との共存共栄を含む国益を守っていかなければならないというふうにしております。 こうした考えの下、反撃能力が導入されるということになっておりますが、これは、一九五九年、衆議院内閣委員会において、当時伊能防衛庁長官が答弁された仮定
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 総理は、昨年十二月に政府与党政策懇談会において、防衛力整備計画…
○堂込麻紀子君 総理は、昨年十二月に政府与党政策懇談会において、防衛力整備計画の規模、そのための財源確保策について、残り約四分の一の約一兆円強については、国民の税制で御協力をお願いしなければならないが、現下の家計を取り巻く状況に配慮し、個人の所得税の負担が増加するような措置は行わないというふうに述べられております。 しかし、与党及び政府税制改正大綱において、防衛力強化に係る財源確保のための税制
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。私のもうお話ししたいことをまさに半田参考人から多くお話しいただいたなというふうに思っています。ありがとうございます。 最後に、政策提言としておまとめになっている「戦争を回避せよ」の中で、日本の安全保障論議が戦争のリアリティーに基づいていないというふうに御指摘もあったというふうに伺っています。これ、政治側の問題というところとともに、国民にとってもより自分事と
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 官民連携、そして人への投資というところは改めて力強く行っていただきたいという御要望も含めて、次の質問の方にさせていただければと思います。 防衛費についてですが、対GDP比二%という目標値の意義を改めて、済みません、お伺いさせていただきますけれども、防衛費対GDP比が二%に達するよう予算措置を講ずることについて、経済力に応じた防衛費の水準を考えるという
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 午前中の連合審査における参考人の方からもお話ありましたけれども、四十三兆円という積み上げが見合った、日本に見合ったものではないというふうな御指摘もいただいております。その点も踏まえて、改めて審議の方、議論の方を続けさせていただければというふうに思います。 防衛費の水準と経済成長について、財務大臣の方にお伺いしたいと思います。 経済力に応じて防衛費
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 時間も間もないと思いますけれども、最後の質問とさせてください
○堂込麻紀子君 時間も間もないと思いますけれども、最後の質問とさせてください。 今後の情勢変化に備えた財政健全化の必要性について、是非、鈴木大臣の方から御答弁いただきたいと思っておりますが、令和五年度予算の編成等に関する建議の御指摘があったもの、皆さんも御承知おきかと思いますけれども、実際に有事が発生した場合、防衛力を十分に発揮するためには、その大前提として経済、金融、財政面での安定が不可欠で
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 もう質疑の方、終わらせていただきます。引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 財政金融委員を選任いただいている堂込と申します
○堂込麻紀子君 財政金融委員を選任いただいている堂込と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、両参考人、貴重なお時間いただきまして、誠にありがとうございます。とても参考になりました。 まず、細谷参考人に御質問の方をさせていただこうと思いますが、今日触れていただいております国際社会の平和と安定のための一定の責任を日本としても果たすというお言葉は、まさに本当にそのとおりだなというふうに腹
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 日本の外交、防衛に関して、しばしば、米国追随であるというふうに批判をされることもしばしばございますが、近年、米国においても国内回帰、第一主義と、国内第一主義ということもありまして、いわゆる世界の警察官的な役割を放棄したのではないかというような指摘も散見されるような状況です。 こうした米国一極とは言えない状況の下で日本政府の外交、防衛における基本姿勢を
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 続きまして、半田参考人の方にお伺いをしたいと思っております。 先ほど四十三兆円防衛費の積み上げというところのお話もありましたけれども、香田洋二元自衛艦隊の司令官のお話もあったように、身の丈に合ったものになっていないのではないかというところが私も一番気に掛かっているところでございます。まさに現場の声が今通っていないのではないかというところと、自衛官の
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。私も仕事をいただいたというふうに思って、また更なる議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込です。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今回の法案による防衛財源確保の枠組みについて、お伺いを更にさせていただければと思います。 増税を行う当分の間という見通しについてなんですけれども、防衛力強化に関わる財源確保のための税制措置においては、令和九年度に向けて複数年掛けて段階的に実施するというふうにされているかと思います。所得税の新たな付加税
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 期限のない付加税というところを確認させていただきました。 続いて、増税を行った場合の日本経済への影響の見通しという部分についてですけれども、日本経済が、ウクライナ情勢、また各国の中央銀行の金融引締めの影響によって、資源エネルギー価格を中心に物価の高騰が継続する状況の下での増税という実施は、景気の減速を招き、また企業の業績、個人消費というところを冷え込
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 質問の方を終わりにします。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 続きまして、森信参考人にお伺いをいたします。 税制改正大綱で示されている税制措置のうち、所得税の付加税に関しては復興特別所得税の税率を同率で引き下げるというふうにしており、被災地の復興財源を防衛力強化に転用するのかという強い批判が出ている面があります。課税期間延長で復興財源は確保されるというものの、その選択肢、これが果た
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。 本日は、参考人の皆様、大変貴重なお時間いただきまして、本当にありがとうございます。 私の方から、四名の参考人の皆様に質疑をさせていただければというふうに思っております。 まず初めに、黒江参考人の方にお伺いをします。 その前に、自衛官の皆様のある意味その命を懸けたその使命を全うするという意味では、大変、今の自衛官の皆さんの処遇、待遇、また
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 たばこ税、産業で従事する方もたくさんお見えになりますので、その辺も踏まえて、そこだけを取り上げるというわけではありませんけれども、その税制の在り方については改めてまた今後も確認させていただきたいというふうに思います。 所得税の新たな付加税と復興特別所得税の関係について、済みません、簡潔にちょっと質問させてください。 所得税額に対する新たな付加税と
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 次は、少し質問の方を変えさせていただいて、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置についてお伺いをいたします。 〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕 まず、令和五年度、与党の税制改正大綱及び政府税制改正大綱においては、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置ということで、実施時期は盛り込まれてはおりませんが、法人税、所得税及びたばこ税を増税す
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 また、加えて、独立行政法人等からの積立金等の不用見込みを国庫返…
○堂込麻紀子君 また、加えて、独立行政法人等からの積立金等の不用見込みを国庫返納させるという、こちらの御趣旨について、済みません、伺わせてください。 今回の法案において、国立病院機構及び地域医療機能推進機構もこの積立金についての国庫納付の特例が設けられております。先ほどもお話ありましたけれども、この二つの機構含めて新型コロナウイルス感染症等対策予算により積み上がった積立金、また基金等の不用分、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。 本日も、今回の法案における防衛財源確保の枠組みについてお伺いをいたします。 外国為替資金特別会計の規模についてお伺いします。いわゆる外為特会ですけれども、為替介入等のために円資金の調達が必要な場合には、国債の一種である政府短期証券を発行するということです。また、剰余金を一般会計に繰り入れる際、例えば外貨資金を直接円資金に両替することとなると、外
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 はい
○堂込麻紀子君 はい。 私の質疑は終了とさせていただきます。引き続き議論の方、お願いいたします。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 また、財源に充てられる税外収入の確保について伺いたいんですが、…
○堂込麻紀子君 また、財源に充てられる税外収入の確保について伺いたいんですが、今回確保された税外収入、いずれも今回限りで確保できたもので、本来は継続的な防衛財源とは言い難いというふうに思います。 今回の法案では、防衛力強化資金を設け、確保した税外収入を繰り入れていく、そのことで複数年度の財源に活用できるようにしているものと考えられますが、防衛力強化資金の役割について改めてこちらは鈴木大臣の方か
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 質疑を終わります。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁頂戴しました。 最後に、官民の総力を挙げた総合的な防衛体制の強化、この取組について、財務大臣また防衛大臣の方から是非御答弁いただきたいと思っております。 令和五年度、この予算の編成等に関する建議においては、我が国が真に安全保障を確立していくためには、軍備面だけではなく、官民の総力を挙げた総合的な防衛体制の強化に取り組んでいく必要性があるというふう
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今お示しいただきました四十三兆円という部分になりますけれども、防衛省は、これまでの国会の議論において、あらゆる検討を行い、必要となる防衛力の内容の積み上げで四十三兆円を導き出したというふうにしております。 機密に触れる事項を全て明らかにすべきということではありませんけれども、その四十三兆円という程度の、その規模の妥当性、こちらが現実の脅威とひも付けて
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 続きまして、防衛費、対GDP比水準の意義と二%の目標について、…
○堂込麻紀子君 続きまして、防衛費、対GDP比水準の意義と二%の目標について、こちら、防衛大臣、浜田大臣にお伺いします。 防衛費の水準、対GDP比で評価するということにどのような意義があると考えていらっしゃいますでしょうか。また加えて、日本の防衛費の水準、日本の実情に即して設定すればよいと考えますけれども、必ずしもNATOの水準にとらわれる必要はないと考えます。二%に達することを目指すのはいか
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日、重要な法案のこのような連合審査の場をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 防衛三文書策定に当たってのまず考慮要素について、外務大臣、そして防衛大臣にお伺いしたいと思います。 安全保障環境の近年の急激な変化、そういったところも捉えまして防衛力強化の必要性は認識しつつありますが、その方向性が現実の脅威に即した
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 決算上の剰余金、こちらを今後財源に充てるということですけれども…
○堂込麻紀子君 決算上の剰余金、こちらを今後財源に充てるということですけれども、財源確保策の中には、一般会計の決算上の剰余金及び防衛力整備計画上の防衛力整備の水準と各年度の予算の編成に伴う防衛関係費、その間の差額についても活用する場合があるということが様々な工夫の一つとして挙げられております。 実際に発生する剰余金の額は年度ごとに大きく変動しておりまして、安定的に発生するものとは言えないと、過
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 私の質問を終了とさせていただきますが、引き続き議論の方お願いい…
○堂込麻紀子君 私の質問を終了とさせていただきますが、引き続き議論の方お願いいたします。 ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、今回の法案による防衛財源確保の枠組みについてお伺いをいたします。 まず、歳出改革による財源確保についてなんですけれども、防衛力整備計画に関する財政確保策として、社会保障関係費以外について、これまで行ってきた歳出改革の取組を実質的には継続し、令和五年度予算で二千百億円程度の財源を確保するというふうにしています。非社会保障関係費の歳出改革
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その剰余金、これまで補正予算の財源等としても活用されてきたということもありますが、仮に経済社会情勢の急激な変化などに対応して補正予算を編成する必要が生じた際に、この財源の確保手段が限定されて、弾力的な対応が難しくなることも考えられると思います。結局は国債発行に頼って補正予算を編成することにもつながりかねないと思いますが、こうした影響について見解をお伺いし
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 続いて、外国為替資金特別会計から進行年度の剰余金見込みを繰り入…
○堂込麻紀子君 続いて、外国為替資金特別会計から進行年度の剰余金見込みを繰り入れることについてお伺いします。済みません、こちらで最後の質問にさせていただきたいと思います。 外国為替平衡操作のために設けられている外国為替資金特別会計ですが、毎年度、剰余金のうち必要な額を外国為替資金に繰り入れ、残りを決算の後に、一般会計、また翌年度の外国為替資金特別会計への歳入を繰り入れていることとされております
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 理解しました
○堂込麻紀子君 理解しました。ありがとうございます。 続いて、国民の安全、安心と生活の安定の観点から見た防衛力強化と財源確保についてお伺いをいたします。 これまで、令和五年度の予算の審議などにおいて、防衛費強化、その財源の確保策に関して質疑が重ねられてきておりますが、必ずしも充実した議論につながっているというふうには捉えられないというふうに思っております。防衛力強化のために安定的な財源を確
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。 私もこれまで平和の象徴と言われる流通小売業産業で従事してきたということもありまして、今の日本の置かれた地政学上の課題であったり、外交、防衛、また世界の中の日本というのを見て取ると、不安な状況であるというふうに言わざるを得ないということかと思います。 そのような中、国民総意の真意を引き出すような時間が本当に限定的な状況の中で、今回参議院の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 その防衛力整備の、これまで取りまとめたものですね、水準をその四…
○堂込麻紀子君 その防衛力整備の、これまで取りまとめたものですね、水準をその四十三兆円ということで積み上げている根拠についてはもう先ほどの質問にもたくさん出ておりましたけれども、改めて、その新たな防衛力整備計画において、今後五年でその計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額、四十三兆円程度ということですけれども、各年度の予算編成に伴う防衛関係費や防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫を行うと
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その防衛力整備計画における防衛力整備の水準という部分と予算総額の関係性について、こちらも防衛省の方に伺いたいと思います。 新たな防衛力整備計画において、防衛力整備の水準を四十三兆円程度、各年度の予算の編成に伴う防衛関係費を四十・五兆円程度としておりますが、この差、防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫により対応することとされておりますが、具体的には
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これまで、防衛費の対GDP比が一%とされてきたところのその経緯、また今回二%への引上げというところを目指している理由について、済みません、お伺いさせてください。 今回、防衛力整備計画に併せて、岸田内閣総理大臣の指示によって、令和九年度において、防衛力とそれを補完する取組を合わせてGDPの二%に達するよう予算措置を講ずることとしております。防衛費の積み
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 もうこれもさんざん先ほどももう議論していただいているんですが、防衛費の拡大と他の政策課題とのバランスの確保というところを、鈴木大臣、済みません、お伺いします。 日本の財政、長期にわたって国債発行への依存、また社会保障関係費の増大、こうしたもので硬直的なものとなっているということで、一方、今回の防衛力整備計画による防衛費の拡大は多額なものとなって
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その少子化対策は、是非わくわくできるような対策の、今、六月に出てくる方針がございますけれども、そこに向けて是非わくわくできるものがあればいいなというふうに、この防衛に関するものと枠外のところで是非わくわくできるものがあるといいなというふうに思っております。 続いて、防衛費に対する財務省の査定に関する状況をお伺いしたいと思います。 財政制度等審議会
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 続きまして、令和五年度の予算における建設国債の対象に防衛費を加…
○堂込麻紀子君 続きまして、令和五年度の予算における建設国債の対象に防衛費を加えた理由についてお伺いをいたします。 財政法第四条第一項のただし書において、いわゆる建設国債は公共事業費、出資金及び貸付金の財源に限定して発行できることとされておりまして、この対象となる公共事業費等については、予算総則に明記されております。一九六六年二月の衆議院予算委員会及び大蔵委員会では、当時の福田大蔵大臣が、防衛
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 済みません、お時間もあと僅かになりましたので、最後の質問とさせ…
○堂込麻紀子君 済みません、お時間もあと僅かになりましたので、最後の質問とさせていただきますが、済みません、こちらは、財務省、防衛省の方から御答弁いただく質問になっております。 今回の法案による防衛財源確保の枠組みにおける防衛財源に関する関係審議会等における議論についてお伺いをさせてください。 政府の国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議が昨年十一月に取りまとめたその報告書では、防衛
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 抜本的な防衛力の強化、また、そこに責任ある経済財政運営のこの両立が、まさに今、政治の今かじ取りを、この先を任されているんじゃないかなというふうに考えますので、引き続き議論させてください。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 多くの意気込みを感じられました。ありがとうございます。 私の質問は以上にさせていただきます。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、JBIC法の改正案についてお伺いをいたします。 本法律案の提出までの議論なんですけれども、JBICの機能強化という具体的な制度改正の内容についてなんですが、三月九日に行われた関税・外国為替等の審議会の中の分科会において議論されているというのは承知しておりますが、審議会等で深く議論なされているというようなと
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 企業ニーズも踏まえた上での今回の法改正ということも確認できましたけれども、是非審議、議論には透明性を担保した上で法改正の御提案をいただければというふうに改めてお伝えさせていただきます。 続きまして、JBICの外国企業に対する審査体制についてお伺いをいたします。 日本の産業競争力を維持向上するに値するサプライチェーン、また通信ネットワーク等、産業の
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 またJBICに関するところなんですけれども、二〇一五年の五月に政府は質の高いインフラパートナーシップを公表され、各国国際機関とも協働していくということで、二〇一六年に法改正でJBICの業務に追加されている特別業務の承諾に関してお伺いをいたします。 その承諾案件がこれまでに七案件というところにとどまっております。この利用状況が七案件ということで低調に見
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。 続きまして、世銀の加盟措置法の改正案についてお伺いをいたします。 二〇二二年二月以降、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を受けて、世界銀行グループは、医療従事者の賃金、また高齢者の年金等、ウクライナ政府が国民に不可欠なサービスを提供するための資金提供などを行ってきていると思います。ウクライナの復興段階では更なる膨大な資金
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 その具体的な呼びかけというのは先ほども触れている話になりますので、ありがとうございます、確認をさせていただきました。 続いて、その基金に対する拠出の国債についてお伺いいたします。 ウクライナの復興支援のためにIBRDに新設される基金に対して政府が拠出国債を提供するからには、実際に償還が必要となる事態も想定し、その新設される基金が信用補完する、ウク
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 最後の質問をさせていただきます。 世界的な新型コロナウイルス感染症拡大、こちらパンデミックですね、低中所得国を中心にこのパンデミックに対する予防、また備え及び対応への投資が不十分であることが明らかになったと言えると思います。 これを踏まえて、IBRDが中心となり、機能強化を図るため、二〇二二年十一月にパンデミック基金を設立しております。日本政府と
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入ります。 越境電子商取引の拡大に伴う輸入貨物の増大、また、昨年十月から、入国者の規制緩和に伴う訪日外国人旅行者の拡大によるインバウンド、盛況になりつつあるというところです。そうした中、税関における職場においては、経済安保への対応、消費税不正還付事案、またテロ関連物品取締り強化、こうした対応で多くの課題が散
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 茨城空港、特に自治体の皆さんが積極的に前向きにこの契機を捉えて動いているということもありますので、日本の中の茨城空港が模範になるような、リードする、そんな取組になればいいかなというふうに思っております。 もう時間がございませんので、最後、質問という形にはなりませんけれども、航空機部分品等免税制度、また加工再輸入減税制度について、制度延長から三年
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 質問を変えて、今度は茨城空港の国際線再開ということで、新型コロナウイルス感染症の影響で運休していました茨城空港を発着する国際線のうち、韓国ソウルを結ぶチャーター便、また台湾の台北を結ぶ定期便、これが再開されております。こうした外国人観光客の増加によるインバウンド効果が期待されるところでございます。既に国際線を再開している地方空港もございますが、全
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 新しいビジネスチャンスというものもありますし、経済の活性化という意味では、その民官の連携というところも確実なお取組をお願いしたいというふうに思います。 続いて、質問に移りたいと思います。 今世界では、関係者間でのデータ共有が可能な貿易情報連携のプラットフォームも登場するといった、貿易関係書類のデジタル化に向けた動きも加速している、そのような
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。その力強いところをお伺いできたので良かったです。 また、質問続きます。 ここ数年、航空貨物等による不正薬物の密輸が増加しているということで、その背景には、コロナ禍の巣ごもり消費の影響を受けたEコマース市場規模の拡大、また、Eコマース、ECプラットフォームの事業者が提供するサービスの利用拡大を含む越境ECの拡大に伴って、航空貨物の輸入申告件数が令和元年か
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そのDX化推進による業務の、税関の業務の効率化というところも進めていただく一方で、税関における不正薬物の押収量というのは七年連続で一トンを超えるということで、令和四年は特に覚醒剤の摘発件数が増加していると伺っております。不正薬物以外にも、金地金、またコピー商品、こうした水際取締りを行っているんですけれども、手口が悪質かつ巧妙化するということで日々刻々とそ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いて、こっちは財務省の方についてお伺いいたします。 GX経済移行債の発行条件についてです。 新たに発行するGX経済移行債についてですが、財源を先行調達して先行投資支援を行うというところで、これまでの国債と同様に同一の金融商品として統合して発行することに限らず、こちら、国際標準に準拠した新たな形の発行を目指して検討しているというふうに伺っています
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。 グリーントランスフォーメーションの推進に向けた取組について中心に質問させていただきます。 まず、トランジションファイナンスの環境整備についてになります。 経済産業省、金融庁及び環境省共催の産業のGXに向けた資金供給の在り方検討会が取りまとめた施策パッケージにおいて、発電などの排出削減が困難な
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 次に、企業が取り組むべき指針の提示とインセンティブ措置についてお伺いいたします。 GXの取組は、政府が中心となって、あらゆる産業において連動しながら、そして長期にわたり取り組むべき課題だと思っております。 とりわけ、日本企業の九九%を占める中小企業においては、そもそも原資となる資金や人材など、経営資源に大変限りがあります。自らの力でかじを切り操業
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。 中小企業の皆さんがこれから持続発展可能な是非企業にしていけるように、御支援を是非今後ともお願いしたいというふうに思っております。 次の質問に移りたいと思います。 事業成長担保権と労働債権ということで、こちら金融庁の方にお伺いしたいんですけれども、事業成長担保権を基に融資を受けている中小企業が返済不能の事態に陥った場合、未払給与、また退職金
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 済みません、最後の質問をさせてください。 デジタル田園都市国家構想と地方のインフラ再構築についてです。 岸田内閣においては、地方が直面する人口減少、少子高齢化、産業空洞化などの社会課題の解決等を図る観点から、デジタル田園都市国家構想、こちらを打ち出しておりますが、こちらでは、KPIとして光ファイバー、5Gのカバー率なども設定しており、デジタルによ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。有効な予算の活用について是非進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 そうしましたら、早速ですけれども、法人課税の研究開発税制、こちらでは博士号取得者関連ということで、先ほども先生方から御質問挙がっておりましたけれども、研究開発税制、こちら、見直し自体の意義は認めるんですが、そもそも企業側における博士号取得者の採用が少ないというのは、先ほど梅村先生からもお話あったようにこれ明らかになったわけで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 恐らく企業側が宝を持ち腐れしてしまう、そんな懸念をお持ちだったからこれまでなかなか採用に踏み込めなかったという現実が恐らくあるんだと思います。 今回の法人向けの租税特別措置について、毎年、適用実態調査の報告書では、適用件数、また適用額にとどまらず、是非、その政策目標というところですね、今回、国際競争に資するハイレベルでオープンなイノベーションを生み出
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 まさに、特に日本は中小企業が多い国ですから、企業の内側から本当にイノベーションを起こせる、そういった日本、是非これからつくっていきたいなというふうに思っておりますので、どうぞ取組の方を強化をお願いいたします。 また、研究開発税制に含めて、第三次産業の研究開発という部分に触れさせていただきたいと思います。 総務省の労働力調査によると、我が国における
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。是非、広報に努めていただいて、利用促進、お願いしたいと思います。 令和五年度税制改正では、ビッグデータやAI等を活用したサービス開発に係る試験研究費について、現行制度で新たにビッグデータを収集する必要があったところ、こちらを、既存のビッグデータを活用する場合も研究開発税制の対象とし得ると、するという見直しを行うとされています。こうした見直しは、サービス開発
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、人への投資を促進するための税制ということになりますが、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画において、教育訓練を受けた従業員の割合が増えると労働者一人当たりの労働生産性や一人当たりの平均賃金が上昇するという効果があるというデータを紹介されているかと思います。これを踏まえて、企業による教育訓練費の支
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 インセンティブということで、まだ恐らく効果が弱い部分かなというふうに思っておりますので、是非、人への投資、ここは働く皆さんの働き方の改善、また労働生産性を高める、そういったところにつながることですので、是非強化して取組をお願いしたいと思います。 最後に、資産課税についてお伺いをいたします。贈与税の非課税措置についてです。 教育資金の一括贈与に係る
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 まさに、期待効果、経済効果にも普及するような、そんな今回の改正になればというふうに思っておりますので、御答弁御用意いただきまして、ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 では、最大二十億円もの譲渡益を非課税とすることについてですが、…
○堂込麻紀子君 では、最大二十億円もの譲渡益を非課税とすることについてですが、他の租税特別措置で同じような規模で課税所得への非課税措置が設けられているのか、またこの非課税措置による減収はどのぐらいの見込みになるのか、御説明をお願いいたします。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 まず、その投資によるリスクを理解して円滑な資産形成を促進すると…
○堂込麻紀子君 まず、その投資によるリスクを理解して円滑な資産形成を促進するという上でも、金融教育の必要性というのはますます高まるかと思います。 現在、民間の各金融機関においても金融教育に取り組んでいるところではございますが、金融広報中央委員会が展開する金融教育、そして民間金融機関が行う金融教育とが連携するなどして内容の整合性が取れているのかどうか、お伺いをさせてください。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 時間も迫っておりますので、最後は質問というよりも、既に先ほど出…
○堂込麻紀子君 時間も迫っておりますので、最後は質問というよりも、既に先ほど出ております質問内容になりますので、意見ということで御提案させていただきますが、二月二十一日、衆議院の財務金融委員会において鈴木大臣は、国際金融センターを目指して、魅力ある金融資本市場をつくっていくということで、そこにある日本の債券等も魅力のあるものとして投資をされるということも十分にあるといった御答弁がなされました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。まさにスタートアップエコシステムが構築されるような仕組みということで、私もそれを注目していきたいと思っております。 続いて、NISA制度の抜本的拡充、恒久化についてです。 現行のつみたてNISAの機能を引き継ぐつみたて投資枠、そして一般NISAの機能を引き継ぐ成長投資枠を設けて二つの枠を併用可能にするというものですが、さらに、制度全体の総枠である非課税
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 非課税措置の適用を受ける一部の方には大きな受益があるという一方で、国民全体が享受すべき税収が目減りするということにもなります。先ほど、減収がどれぐらいという予測はないということでしたけれども、政府においては、この非課税措置が我が国に与える政策効果について、数字を伴った説得力ある説明をする必要があるように私は思います。 スタートアップ企業への資金供給、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 なるほど、ありがとうございます
○堂込麻紀子君 なるほど、ありがとうございます。 日本において開業率やスタートアップへの投資が低調であるというのは複合的な要因によると思いますけれども、その対応策の一つとして非課税措置とする理由、その措置がその要因にどのように作用するのか、非課税とする譲渡益の規模を最大二十億円とした根拠とともに御説明をお願いいたします。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、岸田内閣の掲げる新しい資本主義の基本理念についてお伺いをいたします。 人への投資、技術への投資、スタートアップへの投資、これらの三つの投資を実現することを成長エンジンにして、これまでの資本主義のバージョンアップを行うというふうにうたっているかと思います。 新しい
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。改めて、経済の再生、そして国民の信頼を取り戻す、ここに注力を是非していただきたいと思っております。 まず、個人所得課税についてお伺いをしていきたいと思っております。スタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設についてです。 保有株式の譲渡益を元手に創業した場合、また個人投資家が創業初期のスタートアップに再投資を行った場合、再投資分について最大二十億円
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 国民にとって、政府の描く好循環というイメージがなかなかイメージし難い、それは何がそうさせているのかと。新しい資本主義とうたうのであれば、その成長と分配の好循環が国民にも理解し得る、理解できるビジョンを是非示していただきたいというふうに思っております。そして、何をもってその好循環と評価するのか、それを是非鈴木大臣には御明示をいただきたい、それをお願い
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、大臣所信に関連する質疑について大きく二つさせていただきます。一点目に物価高騰と日本経済について、二点目には様々な社会課題に対応した政府主導の政策の必要性についてお伺いをいたします。よろしくお願いいたします。 二月二十四日に公表されました二〇二二年十月から十二月期実質GDP成長率は年率換算で〇・六%と、二四半期ぶり
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 そこで、二〇二二年十二月の消費者物価指数については、前年同月比四%の上昇となっております。この上昇率は、一九八一年十二月以来、四十一年ぶりの高い水準であり、消費者の負担増が現実の問題となっております。他方、この物価上昇率に見合うほどの賃金上昇はまだ達成されておりません。 十年前にはなりますが、日銀が二%の物価安定目標の下、政府と日銀の間の政策連携をう
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 まさに、政策パッケージ、その中では、少子化だけではなく、これから質問させていただきます社会問題についても触れさせていただきます。 少子化対策について、総理の指示の下で、あっ、大変失礼いたしました、少子化対策については検討が進んでいるということですが、そのほかにも様々な社会課題が顕在化しております。例えば介護関係、本来は大人が担うと想定されている家事や
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほど大塚先生からもリアル・マネタリー・セオリーという話がありましたけど、まさにリアルの課題を本当にどう解決するのか、これはもう待ったなしの状況というのはもう皆さん共通の認識かと思いますので、ここでその議論を置き去りにしないように私も注意してまいりますし、皆さんと共に、まさに財政金融、この委員会の中での議論を進めていきたいと思います。 ありがとうござ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 まさに現場の声を私も届けさせていただきますので、改めて今後の政策にも導入し、取り入れていただければと思います。 大きく二つ目の質問に参ります。 日本の合計特殊出生率については、一九七五年以降、二・〇を既に割り込んでおり、長期にわたり低下を続けてきました。コロナ禍前には一時回復の傾向にあったものの、人口を維持するための水準である二・〇六から二
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 総じて消費税は庶民に厳しい税でもあると、また一方で、複雑にすれ…
○堂込麻紀子君 総じて消費税は庶民に厳しい税でもあると、また一方で、複雑にすればするほど社会的損失が増大するというふうに思います。それでも、これまで皆さんがルールに従って適切に取引をしてきたのに、今回のインボイス導入によって社会に不公平感を生じ、結果的に消費税に、消費税制に対する信頼を損なうのではないかという危惧を考えます。公平、中立、簡素の原則に立ち返り、課題の多いインボイス導入は一旦凍結とする
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。 本日は、令和三年度FRC報告を含む一般質疑ということではございますが、主に消費税、インボイス制度についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、軽減税率の導入による民間事業者の負担についてお伺いします。 私、小売業に就職して二十年以上、店頭に立ってお客様と接したり、また労働組合の役員をこれまでしてきました。そのような中、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 様々事情がある中で、意欲を持って進学、卒業後に真面目に返済を続…
○堂込麻紀子君 様々事情がある中で、意欲を持って進学、卒業後に真面目に返済を続けている方に対し、是非支援策を検討していただきたい、そのように思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 では、大臣にお伺いいたします
○堂込麻紀子君 では、大臣にお伺いいたします。 軽減税率制度導入によって新たに生じる事務負担、またコストについて、財務省として十分な手当てや取組を行ったと考えていらっしゃいますでしょうか、お伺いします。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 制度導入によりどこにしわ寄せが起きるのか、導入後には実態を把握し、社会全体として費用対効果に合った施策となるよう、是非検証に取り組むべきだと考えます。業界だけではなく、税制行政に取り組まれる方々の苦労、また負担についても目を向け、あるべき姿を検討する必要があると考えます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、来年十月からインボイス制度の導入が予定を
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 加えて、最近の円安と金融緩和についてお伺いします
○堂込麻紀子君 加えて、最近の円安と金融緩和についてお伺いします。 今年に入って、入ってからですね、為替相場、大きく円安に振れており、円安の進展は輸入品価格の上昇につながり、国内の物価を上昇させるその要因の一つとして考えられています。特に、国内で生産が見込めず輸入に頼らざるを得ない資源エネルギー価格については、生産国における価格上昇そのものに加え、円安の影響も受けることになります。 物価上
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 黒田総裁、御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 黒田総裁、御答弁ありがとうございます。 今のお話のとおり、日本経済の自律的回復のための金融政策を進める上で日銀としての役割に注力し、取り組んでおられるということは理解しております。ただ、日銀の金融政策だけでは、今国民にのしかかる負担感、また現在の様々な諸課題を解決するまでには至らないというふうに考えております。改めて、日銀、また政官民の連携、それぞれの取組の発揮、それによる相乗
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 また、この一方で、多くのデジタル決済サービスが乱立していることによって本来の利便性を損ねているという運用面での側面、課題もあります。相互運用性を目指すこと、ユーザー側、また事業者側もシンプルに利用できる、そこにつながることが重要であるというふうに考えております。 そこで、中央銀行デジタル通貨について、解決策の一つになるかもしれないということで、思いで
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください。 この先、デジタル決済の進展によって、現金とは異なる形でのトラブルに巻き込まれる可能性もあるということで、国民一般に対する金融経済教育に組み込んで啓蒙を図るということも重要視されてくるかと思います。特に、現金に触れる機会が減少する子供に対して、お金の大切さを認識できる、こういった教育を充実させることも求められるのではないでしょうか。 金融経済教育
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございました
○堂込麻紀子君 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。どうぞよろしくお願いいたします。 質問に入ります。日本銀行が金融政策を運営するに当たって理念である物価の安定と、最近の金融政策運営のスタンスの在り方についてお伺いいたします。 日銀は、十月の展望レポートの中で、国内の景気は持ち直しているとした上で、生鮮食品を除く消費者物価の前年比は三%程度となっているとされています。確かに
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほど上田先生からもありましたが、百三万円の壁と、この心理的な壁がまだ残っているという状況で、やはり、でも百五十万円の壁というものはまだもちろんございます。働く意欲のある方々が、それぞれの生活に合わせ、希望する働き方を公平に選択できる社会をつくること、これがまさに私たち政治がやるべきことだというふうに思っておりますので、今後とも御検討の方、お願いいたしま
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 地域経済を回す、活性化に向けて、事業者のみならず、国民も政府への実効性のある施策に大変期待をしております。速やかな御判断と指示の下、経済対策に臨んでいただくように改めてお願いいたします。 次に、地域金融機関の役割についてお伺いいたします。 地域金融機関は、地域に密着し、地域経済、地場産業を資金供給面で支える重要な役割を果たしてきました。コロ
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 政府の押し付けではなく、地域の事業者、また金融機関がパートナー…
○堂込麻紀子君 政府の押し付けではなく、地域の事業者、また金融機関がパートナーとなって更に持続成長可能なビジネスモデルを生み出せるよう、是非力強い後押しをお願いしたいというふうに思っております。 次に、税制等の在り方について伺います。 二〇二二年十月、最低賃金が全国加重平均で一時間当たり三十一円引き上げられました。また、パートタイマー、アルバイトなどで働く人々への社会保険の適用についても、
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 是非、賃金引上げにつながる支援策を充実させ、安心して働き続ける…
○堂込麻紀子君 是非、賃金引上げにつながる支援策を充実させ、安心して働き続けることができる環境を整えていただきたい、そのように思っております。 質問、最後になります。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 本日、初めて質問させていただきます茨城県選挙区の堂込麻紀子です
○堂込麻紀子君 本日、初めて質問させていただきます茨城県選挙区の堂込麻紀子です。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、地域経済の動向と政策上の配慮の必要性についてお伺いします。 二〇二〇年初めから、新型コロナウイルス感染症の拡大は、政府の重点措置などを受け、人々の外出、また飲食店営業の自粛、そして国際的なサプライチェーン停滞などを背景に、二年以上にわたって日本経済を大きく低迷させてきま