竹内 真二

たけうち しんじ

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6434.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

643件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 幾つも重要な点があったわけですけれども、一点だけ私から付言させて…

    ○竹内真二君 幾つも重要な点があったわけですけれども、一点だけ私から付言させていただければ、この戦略投資イニシアチブの第二陣というんですかね、プロジェクトの、第二プロジェクトのこの三件というものに関しましては、中小企業を含めて、しっかりと日本企業というものが、日米の企業で協力して、やっぱりサプライチェーンまでしっかりつくっていくということも含めて私も重要だと思っておりますので、引き続き、中小企業と

  2. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  まず冒頭、今回の日米首脳会談につきまして、経済面はもちろん、重要な役割を果たされました赤澤経済産業大臣に心からの敬意を表させていただきます。本当にお疲れさまでした。  そして、今回の会談前日、十九日には、中道、立憲、そして我が党公明党の三党によりまして、政府へ実は提言もさせていただいております。経済、失礼し

  3. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 今、標準化の点も含めて答弁いただきましたけれども、ペロブスカイト…

    ○竹内真二君 今、標準化の点も含めて答弁いただきましたけれども、ペロブスカイトにおいても、やはり国際的にこれから出ていく上で、日本に非常に産業的に大きなメリットをもたらす上でこの標準化というのは非常に大事だと思いますので、是非この分野に関しての標準化も力を入れて進めていただきたいと思います。  そして、今まさにあったこの標準化ということについて引き続き質問したいと思いますけれども、標準化というと

  4. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 これ、今まで日本は標準化という点ではなかなか少し遅れているという…

    ○竹内真二君 これ、今まで日本は標準化という点ではなかなか少し遅れているというような声も出ていたわけですけれども、この量子の分野で、今答弁がありましたように、主査を獲得したというのは非常に大きな、これはやっぱり関係者の皆様の本当に御尽力、御努力によって今回こういう結果が出ておりますので、引き続き、こうした、一つ一つ地道かもしれませんけれども、日本の影響力を発揮することによって、この量子の分野でも標

  5. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 銚子沖、千葉のですね、こうした再公募も含めて、今御答弁ありました…

    ○竹内真二君 銚子沖、千葉のですね、こうした再公募も含めて、今御答弁ありましたけれども、是非これ積極的に、地元がまた再び喜びの声が上がるように是非進めていただきたいと思います。  続いて、去年の委員会質問でできなかったことも含めてちょっと質問させていただきたいのが、ペロブスカイト太陽電池についてであります。  今、太陽光には、米国の政策転換や国内での立地面の課題など、逆風というものが吹いている

  6. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  本当に人材育成、なかなか大変な面が多いと思うんですけれども、今御答弁いただいたような形でしっかり進めていただきたいと思います。  もうあと時間がありませんので、最後の質問になりますけれども、今この標準化についていろんな角度から質問させていただきましたけれども、高市総理も標準化に関しては非常に高い御関心をいただいておりまして、非常によく御存じだということも

  7. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 次に、洋上風力発電について伺います

    ○竹内真二君 次に、洋上風力発電について伺います。  私は、二月の二十一日に、五島洋上ウィンドファームの運転開始記念式典が行われた当日ですね、長崎県五島市沖の現地を海上から視察させていただきました。当然、当委員会の古賀友一郎理事も出席を、参加をされておりました。実際に海上で稼働する風車群を目の当たりにしながら、現場のこの意義、そして課題、この両方を強く感じたところであります。  五島沖で始まっ

  8. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 今答弁あったようなことであれば、しっかりと、一部にまだ批判ありま…

    ○竹内真二君 今答弁あったようなことであれば、しっかりと、一部にまだ批判ありますから、しっかりとそれに対して説明をしていく、それは是非力を入れてやっていっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  それから次に、中小企業支援策について伺います。  この原油高、資源価格の高騰というのが今中小企業の経営に与える影響というのは、もう本当に今課題となっているところですけれども、例えば大阪

  9. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 それでは次に、AI・半導体等の戦略十七分野について伺います

    ○竹内真二君 それでは次に、AI・半導体等の戦略十七分野について伺います。  政府が新技術立国を掲げる中で、AI・半導体、そして量子、GX、ちょっと長いんですけど、マテリアル、海洋、造船、サイバー、コンテンツ、防衛産業、全部言えないんですけれども、十七のこの戦略分野というものを位置付けていることは承知しております。国際競争の激化の中で、経済安全保障上のリスク、国内産業基盤の再構築という課題を踏ま

  10. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 この点について大臣にも伺いたいんですけれども、現時点で断定的なこ…

    ○竹内真二君 この点について大臣にも伺いたいんですけれども、現時点で断定的なことを言えないというのは承知した上で、一定の時間軸の中で、もちろんそんなすぐにということは全然ないと思うので、一定の時間軸の中で商業化されていくイメージ、あるいはその場合に、日本のレアアースの供給安定化にどういう形でどの程度寄与していくのか、こうしたことを是非お答えいただきたいと思います。

  11. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 今ありましたように、この原油の問題というのは、今、日本だけの問題…

    ○竹内真二君 今ありましたように、この原油の問題というのは、今、日本だけの問題では当然なくて、アジア全体の石油供給ということにも今広がっているわけでありまして、午前中の質疑におきましても、IEAのビロル事務局長の発言、またニュース報道のことも紹介をされておりましたけれども、ここはやはりしっかりと、このエネルギー安全保障ということから、私たちもしっかりと危機意識を持って、今までにない、過去にない例な

  12. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 大臣、よろしくお願いします

    ○竹内真二君 大臣、よろしくお願いします。  最後に、この標準化の専門家の言葉を引用させていただいて、質問を終わります。  ルールを制する者が市場を制するんだと、そして未来を制するんだと。そういう意味では、ルールをデザインする力というものを日本の未来のために是非とも高めて、そして発揮していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  質問を終わります。

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○竹内真二君 最後に、もう時間が余りないんですけれども、私もCOPに参加して、…

    ○竹内真二君 最後に、もう時間が余りないんですけれども、私もCOPに参加して、日本の技術力に対する期待というものをすごく感じたんですね。特にアジアに向けて、今、政府としてもAZECに取り組んでいますけど、AZECについての御評価を最後、聞きたいと思います。

  14. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、加藤参考人にお聞きしますけれども、私、やはり、今日、十一ページのところのこの精錬のところで、もう既にこうした形でラボレベルではできているんだということに大変感銘を受けております。  そして、ただ、ここでもう一度確認したいんですけれども、これ、これまでもこのレアアース泥ではないものの精錬というのが実際に行われてきて、なかなか、でも、中国にやられて

  15. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○竹内真二君 参考人の皆様、ありがとうございます

    ○竹内真二君 参考人の皆様、ありがとうございます。  それでは、順番に、私も、まず高橋参考人からお聞きをしたいと思います。  先ほど来、中東依存度を下げるということで、迂回先としてアメリカ、カナダ、その他の地域からの輸入を検討していかなくてはいけないというお話でしたけれども、そこで、私も、この中東産の精製の施設に対して、その他の地域というものがなかなか、輸入したとしても新しく設備投資が必要だと

  16. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○竹内真二君 そうしたら、もう一問、今のことに関連して加藤参考人にお聞きしたい…

    ○竹内真二君 そうしたら、もう一問、今のことに関連して加藤参考人にお聞きしたいんですけれども。  そうすると、この精錬過程では、レアアース泥の場合にはかなり今までのものに比べてもコストダウンということも当然起こってくるんではないかと想像されるんですけれども、そういう面が一つどうなのかということと、それから、この十一ページの一番最後にも、この設計、技術者の多くは定年を迎えていて、せっかくすばらしい

  17. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、有馬参考人にお聞きします。  まず、私も実はさきのブラジルでのCOP30の方に院を代表して、実は一人でですけれども、行ってまいりました。政府交渉とは全く違うところで参加しているんでありますけれども、ちょっと有馬参考人から、COP30にも参加されたということで、このCOP30というものの今回の少し概略的な総括と、それから次のCOPに向けて何か見解

  18. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 そうしたら、最後になるかもしれませんけれども、小野参考人に最後お…

    ○竹内真二君 そうしたら、最後になるかもしれませんけれども、小野参考人に最後お聞きしますけれども、先ほどお話の中にも、このEBPM、行政評価あるいは政策評価等で、やはり、なかなか、評価疲れと言われているような事態が生じているとおっしゃっていましたけれども、確かに、各省庁においても、こういう評価等する中で、どうしても人によって、あるいは事業によって大分濃淡がある。あるいは、自治体によってはまだ、評価

  19. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、国会まで御足労いただきまして、本当にありがとうございます。  辻参考人から順番にお聞きしていきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。  辻参考人の方からは、人口減少社会においてデジタル化というものを進めていくこの重要性ということを中心にお話をいただきましたけれども、やはり人口減少社会において国と地方の行財政が限界を

  20. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 そうしたら、辻参考人にお聞きしますけれども、これ、例えばこれから…

    ○竹内真二君 そうしたら、辻参考人にお聞きしますけれども、これ、例えばこれからそうしたことを日本としてもしっかりと取り組んでいくときに、人口減少というのは日本がかなり先を行っていますので、そういう中でも、諸外国でこういうデジタル化、あるいは行政の分野で参考になる例があるのか、あるいは自治体の中で既にこうしたものにかなり早い段階から取り組んでいて参考になる例があるのかどうかをお聞きしたいと思います。

  21. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、曽我参考人、お聞きします。  資料の五ページのところにあります、上から三行目になるんですかね、この自治事務に関する政策について、国、地方が共同で効果検証を行う仕組みが必要であると、そのためにデータの標準化と研究機関との連携強化が必要というふうにありますけれども、ここですね、やはり時間の関係で、もう少し、先ほど具体的にお聞きできなかったので、説明し

  22. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 辻参考人、もう一問、最後ですけれども、これ、インフラやサービス、…

    ○竹内真二君 辻参考人、もう一問、最後ですけれども、これ、インフラやサービス、これから縮減するという、そういう本格化が始まっていく中で、国による財政支援ということが必要だということをたしかおっしゃっていたと思うんですけれども、こうしたものに取り組んでいくときに、やはり政府として、また国として念頭にしっかり置いておかなければならないそうした点や、あるいは課題などがありましたら教えていただきたいと思い

  23. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○竹内真二君 これから更新時期を迎えるこの水位計、カメラございますので、是非、…

    ○竹内真二君 これから更新時期を迎えるこの水位計、カメラございますので、是非、自治体導入しやすいように支援をしていただきたいと思います。  そして、最後の質問になりますけれども、もう一つ、今、ワンコイン浸水センサーというものも国交省取り組んでいただいております。これ、電柱、道路に取り付けて、大雨のときに浸水が発生すると、リアルタイムでどのぐらい浸水しているかという、また浸水しているかしていないか

  24. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○竹内真二君 今、次の新しい制度の在り方を検討すると

    ○竹内真二君 今、次の新しい制度の在り方を検討すると。この検討ということはもうかなり強い意味での検討だと受け止めましたので、よろしくお願い申し上げます。  本当に今、この復興庁も当然ですけれども、経産省のこの福島グループの皆さん、自治体の皆さんと一緒になって今この誘致についても精力的に取り組まれておりますので、引き続きこの補助金の拡充、よろしくお願い申し上げます。  それから、では、次の災害の

  25. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○竹内真二君 大臣からまさにF―REI、そしてイノベーション構想の肝となる部分…

    ○竹内真二君 大臣からまさにF―REI、そしてイノベーション構想の肝となる部分の力強い発言がありましたので、是非とも大臣のリーダーシップで福島の再生、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。  次に、イノベーション・コースト構想の成果について、経済産業大臣政務官、そして復興大臣政務官も兼任されています小森政務官にお聞きしたいと思います。  既に小森政務官も大熊町、浪江町を始めF―R

  26. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  牧野復興大臣、御就任おめでとうございます。今日、初質問となりますので、よろしくお願い申し上げます。ただ、時間の関係で、今日は大臣には福島の復興再生について一問だけ質問をさせていただきます。  私たち公明党議員、この被災地復興、そして福島の再生に取り組んできた先輩議員から、やはりこの復興について二つのことを繰り返し繰り返し言われてまいりました。一つは、風評

  27. 本会議

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和六年度決算について、高市総理並びに関係大臣に質問をいたします。  冒頭、非核三原則について高市総理に伺います。  先月二十六日の党首討論で、我が党の斉藤代表は、総理に対して二つのことをただしました。  一つは、被爆者の声を聞く政治の大切さです。  日本は唯一の戦争被爆国です。被爆の実相に向き合わず

  28. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 皆様、こんにちは

    ○竹内真二君 皆様、こんにちは。公明党の竹内真二でございます。  赤澤大臣、御就任おめでとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、本日は、ブラジル・ベレンで開催中のCOP30に関連して質問させていただきます。といいますのも、私は、先週十四日に現地で開催されましたCOP30の各国の国会議員が参加した会議に、日本の国会議員としてはただ一人、参議院を代表する形で参加をさ

  29. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 このロードマップに従って、是非とも強力な推進をよろしくお願い申し…

    ○竹内真二君 このロードマップに従って、是非とも強力な推進をよろしくお願い申し上げます。  そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  30. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 大臣、力強い認識を表明していただきまして、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、力強い認識を表明していただきまして、ありがとうございます。  このCOP30の議員会合では、具体的な日本の取組として、JCM、二国間クレジットについても取り上げさせていただきました。これ、この日本側の訴えに対して、パネリストの国連環境計画の担当の方からも、JCMの活用というのは議会人として重要であり、是非皆さんも着目してほしいと、こういうような評価のコメントもいただいたところ

  31. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次の質問、ちょっと飛ばさせていただいて、この会議に関連して、再生可能エネルギーについて伺います。  まず、これ、建設費の高騰などで逆風が吹いている洋上風力発電なんですけれども、私は、今、この洋上風力というものも、ぶれずにしっかりと官民で連携してこれ強力に進めていくことが今こそ私は重要だと考えております。そこで、しっかりと、この逆風というものがあればそれを

  32. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 地元の皆さん安心できるように、引き続きお取組をよろしくお願い申し…

    ○竹内真二君 地元の皆さん安心できるように、引き続きお取組をよろしくお願い申し上げます。  この洋上風力発電については、今、やはり国内にしっかりとサプライチェーンというものを構築していく、このことも極めて重要になっております。やはり、純国産化というのはなかなかまだまだ、目指すべき地点かもしれませんけれども、やっぱり国内生産という形でできる限りサプライチェーンというものをつくり出していく、これが非

  33. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 これ、本当に洋上風力、しっかりとした事業者の皆さんを政府として支…

    ○竹内真二君 これ、本当に洋上風力、しっかりとした事業者の皆さんを政府として支援するんだというこの明確な姿勢を示すことによって、これからまた付いてくるところもあると思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  そしてあと、次に、今注目を集めております次世代地熱発電、これについて質問させていただきます。  これは、トランプ大統領も、太陽光そして風力に関しては支援を打ち切るような形の取組を

  34. 原子力問題調査特別委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  経済産業省といたしましては、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に必要となる多様な人材の確保、育成に今取り組んでいるところであります。  具体的には、まず、原子炉内部を調査するロボットや燃料デブリ回収装置の開発、廃棄物等の分析といった廃炉に必要な様々な研究開発を通じた、大学、そして福島国際研究教育機構などの研究機関、そして企業における人材育成の支援を行っ

  35. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) 今、平木委員の方から、この東日本大震災からのよりよ…

    ○大臣政務官(竹内真二君) 今、平木委員の方から、この東日本大震災からのよりよい復興展示の狙いと成果についての御質問をいただきました。  この狙いの方は、もう言うまでもなく、国内外の多くの方々にこの被災地の復興の状況や魅力を伝えて、これを機会に被災地にできるだけ大勢の皆様方に足を運んでいただく、このことに尽きると考えております。そして、そのために今回、復興庁の展示の方では、この被災三県の魅力、あ

  36. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  私たち経産省といたしましても、二〇二二年に経営者保証改革プログラムというものを策定させていただきまして、経営者保証に依存しない融資慣行の確立に向けて対応してまいりました。  こうした取組の中、先ほど金融庁からもございましたけど、私たちの、経産省の方としていえば、例えば、政府系金融機関の経営者保証に依存しない新規融資の割合は、二〇二〇年度の三八

  37. 内閣委員会

    ○竹内大臣政務官 クールジャパン機構についてお答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 クールジャパン機構についてお答え申し上げます。  機構の支援対象の基準としましては、政策的意義、そして収益性の確保、波及効果としているところでありますが、累積損失の背景としましては、設立当初は政策的意義を重視し、収益性に課題のある、そうした案件が多くございました。  このため、二〇一八年以降は、支援対象基準のバランスを追求する投資方針に変更をしましたが、新型コロナの感染拡大、

  38. 外務委員会

    ○竹内大臣政務官 武正委員にお答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 武正委員にお答え申し上げます。  イラクは、原油の確認埋蔵量が豊富であるということはもう当然でありますけれども、その一方で、我が国が原油をどこから輸入するかの判断につきましては、やはり国内の需給動向あるいは経済性など、様々な要因を踏まえて、市場原理に基づき決まることになります。  そして、御指摘のように、二〇二二年以降にイラク原油の輸入実績がないことにつきましても、制裁などの

  39. 外務委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  繰り返しにはなりますけれども、イラク原油の輸入の判断につきましては、石油精製そして元売会社が、先ほどもお答えしましたが、価格等の経済性、そして、私どもとして認識しておりますのは、原油の種類あるいは成分、こうしたものを踏まえて、各社が総合的に判断しているというのが私どもの認識でございます。  よろしくお願い申し上げます。

  40. 経済産業委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  カーボンプライシングにつきましては、二十兆円規模の先行投資支援の原資となっておりまして、企業の競争力向上と国内投資の促進を実現していくために欠かせない仕組みであります。  既に措置をいたしました約五兆円の予算を含めて、多排出産業のエネルギー、製造プロセス転換や次世代再エネの国内サプライチェーン構築に向けた設備投資支援、省エネ投資支援など、これまでに約十

  41. 経済産業委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  二〇二三年の改正商工中金法におきまして、公布の日から二年以内に政府保有株式の全部売却に努めるものとされております。  現在、まさに入札を担う財務省におきまして三回目の一般競争入札が実施されているところでありまして、現段階において仮定の御質問にはお答えすることは困難であります。  いずれにいたしましても、経済産業省といたしましては、改正法の趣旨に沿って

  42. 文部科学委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  光電融合技術は、省エネ化、大容量化、低遅延化を実現し、ネットワーク全体の電力消費量を最大百分の一にする可能性を有する重要な技術であると私たちも期待をしているところであります。  経済産業省といたしましては、ポスト5G基金事業等を通じまして、NTTを中心とした国際連携による光電融合技術の研究開発等を支援しているところであります。光電融合や次世代半導体等の

  43. 文部科学委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  半導体は、DX、GX、経済安全保障にとって極めて重要でありまして、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資と考えております。他のあらゆる産業の発展や社会的課題解決に貢献し、地域の中小企業も含め、幅広い波及効果をもたらすものと認識しております。  このため、経済産業省といたしましても、半導体に対しまして、複数年度にわたって大規模かつ計画的に重点投資支援を行

  44. 文部科学委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  一般論といたしましては、半導体製造工場の立地に当たりましては、委員御指摘のように、例えば、大規模な工場を立地できるだけの面積を確保できる広大な土地や、クリーンルームを常時稼働させるための大規模な電力供給であるほか、工程ごとにウェハーを洗浄するための良質で多量の水源、そして原材料、製品の輸送、従業員の通勤等のための交通網、さらには、現場で働くオペレーター、

  45. 外務委員会

    ○竹内大臣政務官 お答えいたします

    ○竹内大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のように、我が国企業は、米国のみならず、カナダ、メキシコを始め、海外にも生産拠点を有しておりまして、サプライチェーンを構築しております。  このカナダ、メキシコ、それぞれから米国への日系自動車メーカーの輸出額について、統計は、申し訳ないんですが、承知をしておりません。他方で、カナダから米国への二〇二三年の自動車の総輸出額につきましては約四百二十

  46. 外務委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  自動車及び自動車部品につきましては、日米貿易協定の米国側附属書に関税の撤廃に関して更に交渉すると記載されており、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われることになっております。  二〇一九年九月の日米貿易協定交渉妥結の際の共同声明では、今後の交渉につきましては、どの分野を交渉するのか、まず、その対象を日米間で協議することと

  47. 予算委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  経済産業省といたしましては、現時点で市場閉鎖の方向性を示すことにつきましては、象牙産業の保護の観点も含めまして慎重な検討が必要だと考えております。  我が国では、水際対策はもとより、国内取引も厳格に規制しているため、違法に取引された象牙の押収件数は、二〇一〇年から二〇一九年と比べまして、二〇二〇年から二〇二四年は減少傾向にございます。  さ

  48. 予算委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  二〇一六年九月に開催されましたワシントン条約第十七回締約国会議、COP17におきまして、象牙の密輸、密猟や違法取引に寄与する国内市場の閉鎖を求める決議が採択をされました。  日本政府といたしましては、宮崎委員御指摘のとおり、当該勧告は厳格に管理されている我が国の国内象牙市場の閉鎖を求める内容ではないとの見解でありまして、COP17の場で同様の

  49. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) 石川委員御指摘のとおり、ゲーム産業におきましては、…

    ○大臣政務官(竹内真二君) 石川委員御指摘のとおり、ゲーム産業におきましては、スマートフォンやPCといったプラットフォームが台頭しておりまして、中国、韓国が伸長しております。政府による規制や海外展開施策の後押しもありまして、その世界市場は年々拡大しているものと認識しています。  我が国におきましても、スマートフォンやPCを用いたゲーム産業で競争力を獲得していくためには、スタートアップ等による新規

  50. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) 日本発のコンテンツの海外売上げを二〇三三年二十兆円…

    ○大臣政務官(竹内真二君) 日本発のコンテンツの海外売上げを二〇三三年二十兆円の産業に成長させていくために、御指摘のとおり、官民が一体となって取り組むことが極めて重要であります。  このため、経済産業省におきましては、有識者研究会を設置をいたしまして、エンタメ・クリエイティブ産業戦略の策定に向けて、三月に中間取りまとめ案を公表したところであります。中間取りまとめ案では、二十兆円産業の達成に向けて

  51. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  バイオものづくりは、廃材や食品残渣等を用いて微生物を通じて燃料や化学品などを製造する技術でありまして、地球規模の社会課題の解決と経済成長との二兎を追うことができるイノベーションであります。経済産業省といたしましては、バイオものづくりの実用化を推進するため、令和四年度より大規模な研究開発事業を実施しているところであります。  バイオものづくりの

  52. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むことが政府の基本方針であります。まずは帰還意向のある住民の方々に帰還をいただくため、特定帰還居住区域につきまして、除染、インフラ整備等の避難指示解除に向けた取組を進めますとともに、帰還意向の確認についても引き続き丁寧に取り組んでまいります。

  53. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) 宇宙産業は、福島の産業復興の柱であります福島イノベ…

    ○大臣政務官(竹内真二君) 宇宙産業は、福島の産業復興の柱であります福島イノベーション・コースト構想の重点であります航空宇宙分野の一つになっております。これまでに、いわゆるイノベ実用化補助事業におきまして、衛星データによる防災システム開発や人工衛星搭載用の画像センサー開発、小型ロケットの空中発射技術開発などを採択しているところでございます。また、様々な実証が可能である福島ロボットテストフィールドは

  54. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  万博会場内に設置いたしますトイレにつきましては、博覧会協会におきまして個別にトイレ分科会を設置いたしまして、障害当事者や有識者の皆様方から御意見を伺うなどの議論を経た上で、施設整備に関するユニバーサルデザインガイドラインで考え方をお示しし、これに基づき整備を行っております。  その上で、本年二月下旬に、当事者団体の皆様から大型ベッドと天井歩行

  55. 経済産業委員会

    ○竹内大臣政務官 平岩委員にお答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 平岩委員にお答え申し上げます。  次世代半導体の開発、量産というのは極めて高度な技術を要するため、世界水準の技術力というものを確保し、技術流出を防止する観点から、人材確保や適切な処遇というものが重要となっております。そのため、ラピダスにおきましても、グローバル企業と遜色のない給与水準を確保すべきとの問題意識は共有をしております。  一方、ラピダスは主として国からの委託研究開発

  56. 経済産業委員会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  日本企業の中長期的な企業価値の向上や持続的成長を実現するには、資本市場との対話等によるコーポレートガバナンスの強化を通じて、攻めの経営判断を後押しすることが重要となっております。  この十年、コーポレートガバナンスの強化や企業と投資家との対話を促す様々な施策を講じた結果、例えば、社外取締役を選任する企業が増加しました。そして、統合報告書等の開示の充実、

  57. 経済産業委員会

    ○竹内大臣政務官 村上委員にお答えいたします

    ○竹内大臣政務官 村上委員にお答えいたします。  御指摘のように、科学技術における国際競争力が激化する中で、引用件数トップ一〇%の論文数については、G7で最下位、そしてアジアでも韓国やオーストラリアより下位であるということなど、我が国は厳しい状況に置かれているものとまず認識しております。  こうした状況を乗り越えていくためにも、次世代の産業を生み出すことが期待される先端科学技術分野を見極めて、

  58. 予算委員会第八分科会

    ○竹内大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答えを申し上げます。  燃料油価格の激変緩和事業によりまして、これまで原油価格の変動に応じて補助額を柔軟に調整をしながら、ガソリンなどの小売価格の急激な上昇を抑制してまいりました。  現在は、ガソリンの小売価格が全国平均でリッター当たり百八十五円程度となるよう支援を継続しておりまして、補助がなければ百九十八円程度となるところを、十三円程度の補助を行うことによりまして、小売価

  59. 予算委員会第八分科会

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます

    ○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。簡潔にということですので。  今、経産省といたしましても、事業者の実情に応じた対応の徹底を繰り返し要請しておりまして、返済猶予を含む条件変更の応諾率、今約九九%に上っているところでありますが、借換えによる返済負担の軽減を図るために、例えば、民間ゼロゼロ融資を含む一〇〇%保証の融資を、一〇〇%保証で借換え可能な小口零細企業保証など、各種の支援策を講じているとこ

  60. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) 復興大臣政務官の竹内真二でございます

    ○大臣政務官(竹内真二君) 復興大臣政務官の竹内真二でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、小沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  61. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○竹内大臣政務官 復興大臣政務官の竹内真二でございます

    ○竹内大臣政務官 復興大臣政務官の竹内真二でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  62. 経済産業委員会

    ○竹内大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました竹内真二です

    ○竹内大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました竹内真二です。  武藤大臣をお支えし、大串、古賀両副大臣、そして加藤大臣政務官とともに、しっかり責任を全うしてまいります。  宮崎委員長、そして各理事、委員の皆様、どうぞ御指導のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  63. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(竹内真二君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました竹内真…

    ○大臣政務官(竹内真二君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました竹内真二でございます。  武藤大臣をお支えし、大串、古賀両副大臣、そして加藤大臣政務官とともに責任を全うしてまいります。  牧山委員長、そして理事、各委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  64. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  65. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十一分散会

  67. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本太郎君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君が選任されました。     ─────────────

  69. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(竹内真二君) これより請願の審査を行います。  第二九四号減災・防災対策に関する請願外三十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  71. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  73. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が、申合せの時間が参りましたので、答弁は簡潔に願い…

    ○委員長(竹内真二君) 時間が、申合せの時間が参りましたので、答弁は簡潔に願います。(発言する者あり)失礼しました。済みません。ちょっと今のは間違いでした。今のは間違いでした。今のは答弁を求めていないので、以上……(発言する者あり)ただ、申合せの時間が参っておりますので、おまとめください。質問はもうやめましょう。やめましょう。今……(発言する者あり)まとめてください、最後。時間が参っていると何度も

  74. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、おまとめください。

  75. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時三十四分散会

  76. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官室田幸靖君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、松川るい君及び山本太郎君が委員を辞任され、その補欠として藤木眞也君及び大島九州男君が選任されました。     ─────────────

  78. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください、山本…

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください、山本委員。

  79. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。

  80. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) そういう場ではありませんので

    ○委員長(竹内真二君) そういう場ではありませんので。質問を続けてください。

  81. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この委員会は、委員から挙手を求めて委員が挙手する場では…

    ○委員長(竹内真二君) この委員会は、委員から挙手を求めて委員が挙手する場ではありませんので。

  82. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君が選任されました。     ─────────────

  83. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  84. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  85. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁をお願いします

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  86. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁願います

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁願います。

  87. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁をお願いします

    ○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  88. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  89. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  90. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官須藤明夫君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君が選任されました。     ─────────────

  92. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木かおり君、生稲晃子君、鬼木誠君、水野素子君、井上哲士君及び藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として嘉田由紀子君、宮本周司君、森本真治君、杉尾秀哉君、仁比聡平君及び松川るい君が選任されました。     ─────────────

  93. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時二分散会

  94. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りました

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りました。おまとめください。

  95. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本件は委員会の運営に関わる事項であって、理事懇談会にお…

    ○委員長(竹内真二君) 本件は委員会の運営に関わる事項であって、理事懇談会において、れいわ新選組を含め、総理の出席を求めないことを確認しております。  そして、今後の委員会運営については後刻理事会で協議いたします。

  96. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 この事業性融資については、中小企業庁の調査が過去に行われました

    ○竹内真二君 この事業性融資については、中小企業庁の調査が過去に行われました。二〇一五年と少し古いものですが、中小企業に複数回答で、今後希望する融資は何かと、このように尋ねたところ、約五割の中小企業が事業性融資と回答しておりました。しかし、この事業性融資を、では、利用している企業はということですと、この調査ではその約半分、約二五%にとどまっておりました。こうした調査でも、やはり、中小企業に利用され

  97. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 この企業価値担保権、本当にそうした幾つかやはり懸念とかそういうも…

    ○竹内真二君 この企業価値担保権、本当にそうした幾つかやはり懸念とかそういうものが残っているわけですけれども、やはりこれ一つ一つ丁寧に説明をして、やはり事業者の皆さんが自分たちでも活用できる余地のある、そういう担保制度なんだと御理解をしていただくということが私は非常に大きいことだと思います。  これまでの事業性融資が一定の活用にとどまったのも、先ほどいろいろ御説明もありましたけれども、私は一つに

  98. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今大臣の答弁にもありましたように、皆さん御指摘されていますけれど…

    ○竹内真二君 今大臣の答弁にもありましたように、皆さん御指摘されていますけれども、やはりこの制度が活用されるには金融機関の目利き力というものを高めていく必要が、もうこれ欠かせないと思います。言い換えれば、この目利き力の向上がなければこの制度自体うまく回っていかないんだろうと思います。  しかし、地域の金融機関であればなおのこと、そもそも目利きの人材が圧倒的に不足している、ここはしっかりと育ててい

  99. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今、大臣の答弁に、事業性を評価する能力向上の支援策として業種別支…

    ○竹内真二君 今、大臣の答弁に、事業性を評価する能力向上の支援策として業種別支援の着眼点というお話がありました。この融資先のモニタリングを通じて経営改善を支援する、こうした取組を金融庁が後押しするということは地域金融機関などからも今高い評価を受けているところでありますので、これは今回の企業価値担保権で必要とされる目利き力の向上にもつながります。  是非とも、この着眼点について、金融機関での研修等

  100. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 その点、是非よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 その点、是非よろしくお願い申し上げます。  それから、先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、事業者や金融機関に対して専門的な知見の提供等の支援を行う機関の認定制度が創設されます。これ、どのような機関が認定されて、具体的役割、設置時期、設置数の見通し、これどうなっているのか、また、この支援機関の活用をどのように促進していくのか、この点についても説明をお願いします。

  101. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 最後の質問になりますけれども、もう一つ、この事業者の方々、心配さ…

    ○竹内真二君 最後の質問になりますけれども、もう一つ、この事業者の方々、心配されているのが商業登記なんですね。  これ、誰でも見ることができるこの登記簿に載ると、この会社、全て担保に取られているんではないかというふうに思われかねないので、やはり、そうしますとこれは使うのはやめておこうということになりかねないので、こうしたいわゆる風評被害みたいなものを防止していくためにはどのようにされていくのか、

  102. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  103. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私も、事業性融資推進法案について質問をさせていただきます。  本法案は、事業者の方々が不動産担保や経営者保証によらず、事業の実態や将来性に着目した事業性融資の推進に向けて、無形資産を含めた事業全体を担保とする企業価値担保権を創設するものであります。そのため、不動産や個人保証にできるだけ依存しない融資

  104. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 次に、事業者にとって経営面での影響を受けないのかという点なんです…

    ○竹内真二君 次に、事業者にとって経営面での影響を受けないのかという点なんですけれども、さきの参考人質疑で、参考人からは経営権の確保に関しても説明がありました。企業価値担保は包括的な担保であるが、担保設定後も、債務者の通常の事業運営には制約がない、事業者の経営の自由が通常の事業の範囲であれば確保されているということでありました。  しかし、やはり、事業者の方々から見れば、企業価値担保権の利用に関

  105. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今新たな融資の選択肢という御答弁でしたけれども、この企業価値担保…

    ○竹内真二君 今新たな融資の選択肢という御答弁でしたけれども、この企業価値担保権については、金融庁からの資料ではスタートアップなどもう典型的な三つの活用事例などが示されておりますけれども、これやはり、法案が成立して施行された後にどのような形で活用というものが始まっていって、その後どのように浸透していくと見ているのか、またさらには、時間は掛かるかもしれませんが、中小零細企業にも幅広く活用されていくの

  106. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  107. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、広瀬めぐみ君、熊谷裕人君、吉井章君、山下雄平君、嘉田由紀子君及び杉尾秀哉君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君、堀井巌君、生稲晃子君、高木かおり君、鬼木誠君及び水野素子君が選任されました。     ─────────────

  108. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官高橋謙司君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  109. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、去る十五日に本委員会が行いました令和六年能登半島地震による被害状況等の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。羽田次郎君。

  110. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(竹内真二君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  111. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、仁比聡平君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君が選任されました。     ─────────────

  112. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) それでは、こやり国土交通大臣政務官、退席して結構です

    ○委員長(竹内真二君) それでは、こやり国土交通大臣政務官、退席して結構です。あと、国土交通省の方々。

  113. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) それでは、高橋政務官、そして農水省の参考人の方、御退席…

    ○委員長(竹内真二君) それでは、高橋政務官、そして農水省の参考人の方、御退席して結構です。

  114. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  115. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  116. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時五十三分散会

  117. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今、金融システムとともに、この金利ある時代におけるやはり金融機関…

    ○竹内真二君 今、金融システムとともに、この金利ある時代におけるやはり金融機関の職員を始めとする人への影響ということも非常に大きいんではないかと思っております。といいますのも、やはり金利なき世界に長い間浸ってきたこの銀行などでは、金利が上昇するという経験のある行員が非常に少ないわけであります。金利の上昇局面でお客さん、顧客がどのような行動を取るかもよく分からないといったことも実際声として聞こえてき

  118. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 植田総裁、大変分かりやすい、丁寧な説明をしていただき、ありがとう…

    ○竹内真二君 植田総裁、大変分かりやすい、丁寧な説明をしていただき、ありがとうございます。  やはり私も、この賃金上昇、そして需要増大による物価の基調的なものが本当に今後しっかりと上昇していくのかどうかということがやはり最大の焦点であると思っております。また、そのために、政府・与党という立場からも全力で取り組んでいく必要性が一方ではあると思います。  それと、私、先ほどもちょっと言いましたけれ

  119. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  120. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日の質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  明日九日に日銀総裁就任から一年を迎える植田総裁に、私も大規模金融緩和の終了後の対応について質問させていただきます。日銀総裁に質問するのも植田総裁に質問するのも私は初めてでありますので、よろしくお願い申し上げます。  今、我が国は、デフレ経済から完全に脱却できるかどうか、

  121. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 それでは、もう時間がないので最後になるかもしれませんけれども、今…

    ○竹内真二君 それでは、もう時間がないので最後になるかもしれませんけれども、今、金融経済教育について、これまでの委員会にも取り上げてこさせていただいておりますけれども、やはり、これ受けたというふうに認識をしている人というのは約七%という数字がありまして、これかなり深刻な事態だと思うんです。  そこで、ちょっともう二つの質問一緒に行いますけれども、やはり日銀としてもこの日本の金融経済教育の現状と課

  122. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 次に、もう一問だけ植田日銀総裁にお聞きしますけれども、今、人への…

    ○竹内真二君 次に、もう一問だけ植田日銀総裁にお聞きしますけれども、今、人への影響について御答弁いただきましたけれども、日銀の人材育成ということについてもちょっとお聞きしたかったんですね。  一つは、ちょうど一年前就任したときに、ちょっと覚えているんですけれども、マスコミである方が言っていたのが、日銀の職員には東京大学経済学部の出身者が多くいて、植田総裁は東大教授としてマクロ経済学を教えていて、

  123. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次に、先ほど言った三月の金融政策決定会合でこの大規模な金融緩和の終了というものを決めた判断材料として、春闘の賃上げ率が高い水準であった、これがその一つだったと思います。しかし、その時点では、中小企業などの賃上げが出そろうという、それはこれからのタイミングと、そういう時点でありました。  そこで、この決定会合では中小企業の賃金をめぐる環境についてどのように

  124. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 もう一点、金融機関や金融システムへの影響についてもお聞きしたいと…

    ○竹内真二君 もう一点、金融機関や金融システムへの影響についてもお聞きしたいと思うんです。  十七年ぶりのこの利上げが行われて異次元緩和に終止符が打たれたことを受けて、金融機関、この金利ある世界に向けた対応というものを迫られております。金利の上昇というのは、短期的には有価証券などへの影響というものが懸念される一方で、長期的には金融機関の影響に、好影響も及ぼし得ます。  そこで、現時点でこの金融

  125. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君が選任されました。     ─────────────

  126. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として山下雄平君が選任されました。     ─────────────

  127. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  128. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩渕友君、梶原大介君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君、熊谷裕人君及び井上哲士君が選任されました。  また、本日、井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君が選任されました。     ─────────────

  129. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  130. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  131. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時二分散会

  132. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。

  133. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  134. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、災害対策の基本施策…

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、災害対策の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  135. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  令和六年能登半島地震による被害状況等の実情調査のため、来る十五日、石川県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  136. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十一分散会

  137. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  138. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(竹内真二君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。     ─────────────

  139. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 次に、令和六年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取い…

    ○委員長(竹内真二君) 次に、令和六年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。古賀内閣府副大臣。

  140. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害対策の基本施策について、松村国務大臣から所信を聴取いたします。松村国務大臣。

  141. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、井上哲士君、石田昌宏君、宮口治子君、山本太郎君及び山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君、森本真治君、大島九州男君、藤木眞也君及び岩渕友君が選任されました。     ─────────────

  142. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 私も今御答弁いただいた利用者の声というものを直接受けたことがあり…

    ○竹内真二君 私も今御答弁いただいた利用者の声というものを直接受けたことがありますけれども、確かに高齢の方からは、もっと文字を大きくしてほしいという、こういった私も声を聞きましたし、いずれも大事な今の御指摘だったと思います。  それで、e―Taxによる申告書の入力、作成というのは、ある意味で若い方々はスマートフォンを使ってもうスムーズにあっという間に入力が済んで申告書作成できましたと、こういう声

  143. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 最後に一問残っているんですけれども、これ最後、コストですね、私、…

    ○竹内真二君 最後に一問残っているんですけれども、これ最後、コストですね、私、今日一番言いたかったことでもありますので、もう時間が参りましたので、これ、次の機会、質問の機会に回させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。

  144. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今御答弁にもありましたように、もう脱炭素化ということだけでも世界で非常に巨額な資金というものが必要とされておりまして、先ほど言ったように、有識者会議をつくって、ずっとこの課題について議論をされて取り組まれているということですけれども、その中で、これから有識者会議でも一つのテーマとして議論を更に深掘りしていくものとして、地域の脱炭素化というものをどうしていく

  145. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  初めに、e―Taxを更に使いやすくという観点から質問をさせていただきます。  所得税などの確定申告が先週十五日に終了いたしました。ここにおられる委員の皆様方の中にもこのオンラインでのe―Taxで申告された方がいらっしゃると思います。  このe―Taxは二〇〇四年から始まりました。当時は、事前に税務

  146. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今答弁で、パソコンでの申請書作成もきちんとやりやすくなるというふうに受け止めましたけれども、是非よろしくお願いします。  政府としても、これ、二〇二六年に所得税のオンライン申告の割合を八〇%にするという目標を掲げておられます。その目標達成のためにも利便性の向上に力を入れていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、サステナブルファ

  147. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今やその所得税の申告の三人に二人がe―Taxを利用して申告していると、非常に件数も多いという形になっております。ただ、二〇一九年度のe―Taxの利用率というのはまだ四七・五%と半数を切っていた、こういう実態もありました。その意味では、この数年で着実にこれ増えてきておりまして、今六五%程度になっていると。これは、国税庁として利便性の向上に着実に取り組まれてき

  148. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 これ、具体的にちょっと紹介することができなかったんですけれども、…

    ○竹内真二君 これ、具体的にちょっと紹介することができなかったんですけれども、本当にこの業種別支援の着眼点というのは、マスコミ報道等でも、地域金融の現場で役立つ施策だという声であるとか、あるいは地域の信用保証協会と信用金庫とがこれを使って合同勉強会を開いたりとか、様々な形で活用されていると聞いておりますので、是非ともこうした支援の強化をお願いしたいと思います。  もう時間になってまいりましたので

  149. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  今日、私の方からは、今、若松委員の方とも多少関連はしておりますけれども、中小企業の資金繰り支援と事業再生支援に絞って質問をさせていただきたいと思います。  今御答弁等にもずっとありましたけれども、金融庁は先週八日の日に、経済産業省、そして財務省とともに再生支援の総合的対

  150. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今答弁をしていただいたように、分かりやすくしていただきましたけれども、今回、この総合的対策、二つのことが出ていると。で、民間ゼロゼロ融資の返済開始のこの最後のピーク、四月に来るので、その資金繰りに万全を期すと。  具体的には、コロナ資金繰り支援策の申込期限というのが三月末であったものを三か月延長して六月末までになっていると。それで、もう一つが、その上でと

  151. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今答弁ありましたように、金融機関への引き続きのモニタリング、こう…

    ○竹内真二君 今答弁ありましたように、金融機関への引き続きのモニタリング、こういうもの非常に大事だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  こうした後、次の質問ですけれども、資金繰り支援の中で、民間金融機関から新規融資を受ける上でコロナ資本性劣後ローンというものが大変重要な役割を果たしていることはもう言うまでもありません。実際、新規融資につながって助かったという声が経営者の皆さんか

  152. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 経営改善支援に関連して質問いたしますが、これ、特に小規模事業者ま…

    ○竹内真二君 経営改善支援に関連して質問いたしますが、これ、特に小規模事業者まで含めた経営改善支援を推進する上でやはり課題となっているのは、企業を支援する金融機関の支援人材の方の不足という問題であります。  そこで、昨年三月にまとめられた業種別支援の着眼点というのがあるんですね。これ、建設や飲食など五業種について、金融機関の現場の職員が経験のあるなしにかかわらず円滑に事業者支援に着手できるように

  153. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 次に、中小企業庁にお伺いしますけれども、この総合的対策では、信用…

    ○竹内真二君 次に、中小企業庁にお伺いしますけれども、この総合的対策では、信用保証協会による経営改善、再生支援の強化というものも盛り込まれております。ただ、結構な分量盛り込まれておりまして、項目だけ見てもなかなか分かりづらいというようなお声もいただいております。  そこで、中小企業の事業者向けに強化策の内容、是非とも分かりやすく説明をしていただけたらと思います。またあわせて、この事業者にとって必

  154. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次に、人羅参考人にお伺いをいたします。  今やはり私が地方自治体で大事だと思っていますのは、そうした取組をやはり住民がきちんと知っていくということが大事だと思うんですが、なかなか住民の側も、今地域では自治体がどういう活動をされているか、又は地方議会がどんな活動をされているかということはなかなか知る機会がない面もあります。  参考人にお聞きしたいのは、今

  155. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次に、牛山参考人と人羅参考人にそれぞれお伺いしたいんですが、やはり今地方自治体というのは首長と議会の議員との二元代表制になっているわけですけれども、この地方議員のなり手というものが今大変に深刻な問題になっておりまして、昨年の統一地方選挙を見ても、無投票あるいは定員割れといった自治体も少なくありませんでした。  そういう意味では深刻な事態に直面していると言

  156. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  それでは、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございます。

  157. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、お忙しい中を御出席をいただき、誠にありがとうございます。  三人の参考人のお話を聞いていて、やはり国と地方の役割分担といったときに、この地方の自治体の果たす役割というのは、私なりに考えますと、住民と直接やはり接しているその自治体というものが、直接住民の幸せというものに直結している、そういう役割を担っている、それが力を発揮されるよう

  158. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  続いて、牧原参考人に御質問いたします。  今、参考人の方から、資料の(2)の人口減を迎えた地方自治というところで、自治体のやはりデジタル化による効率的な業務ということと、そして極端な話、半数の職員でも可能であるというような時代を想定するようなお話もありましたけれども、そしてその上で地域の尊厳を保っていく、これ非常に私も大事な視点だと思います。  ただ、

  159. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、筒井参考人にお伺いをいたします。  筒井参考人が書かれていた日経新聞の記事を読ませていただいて、一昨年の十二月だったか、記憶しているんですけれども、「「男性的働き方」こそ障壁」という記事を読ませていただいたときに、やはり、その記事の中で、一つは、男性的働き方を変える上で、慢性的に時間外労働を要請する雇用制度というのがやはり問題だということをおっし

  160. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、山口参考人にお聞きします。  私も、先ほど来お話を聞いていて、男性の育休一か月でも人生を変えるインパクトがあるということに大変感銘を受けましたけれども、あとは実際どう実現していくかということで、本当は私も、中小企業というものをやはりよく訪問していて、この育休という問題とぶつかっている、相談も受けるわけですから、この点についてお聞きしたかったんです

  161. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  竹信参考人にもう一問聞きたいんですけれども、そうしますと、今日は図表を基にして説明をいただきましたけれども、このレジュメの方には幾つかオランダのいろんな取組も一部紹介されていて、時間の関係で触れられていないと思うんですけれども、今の話に関連して、このオランダの場合には、そうしたら、女性労働者の方というのは不安というものとは余り関係ない形で今働くことが実現で

  162. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、お忙しい中を貴重な意見をお伺いできて、本当にありがとうございます。  三人の参考人のお話を伺っていて、やはり男性基準であったこれまでの日本というものが女性基準にしっかりと移っていかないと、非常に社会というものがぎすぎすしてきている。女性にとっても非常に生きづらい、それがひいては男性や社会的な弱者の方々にも生きづらい、そういう社会に

  163. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、仁比聡平君、藤木眞也君、宮崎雅夫君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、神谷政幸君、石田昌宏君及び宮口治子君が選任されました。     ─────────────

  164. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  165. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 繰り返しになりますけれども、理事会で協議をしております…

    ○委員長(竹内真二君) 繰り返しになりますけれども、理事会で協議をしておりますので、引き続き協議をしていくということを答えております。

  166. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 理事会で協議をしていくということをお答えしております

    ○委員長(竹内真二君) 理事会で協議をしていくということをお答えしております。

  167. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 今御質問の件に関しましても、後刻理事会で協議をいたします

    ○委員長(竹内真二君) 今御質問の件に関しましても、後刻理事会で協議をいたします。

  168. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 繰り返し申しますが、この件につきましては、後刻理事会に…

    ○委員長(竹内真二君) 繰り返し申しますが、この件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。

  169. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をい…

    ○委員長(竹内真二君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。

  170. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十六分散会

  171. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。

  172. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議してまいり…

    ○委員長(竹内真二君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議してまいります。

  173. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 速記を起こしてください

    ○委員長(竹内真二君) 速記を起こしてください。  本日の委員会の質問時間等に関しましては、理事会で協議をして決めております。  今後の理事会の質問時間等に関しましても、引き続き理事会でしっかり協議をいたしまして、その結果をもって委員会運営をしっかり行っていきたいと考えております。

  174. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。

  175. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、神谷政幸君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君が選任されました。     ─────────────

  176. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 以上で報告の聴取は終わりました

    ○委員長(竹内真二君) 以上で報告の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  177. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。

  178. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君が選任されました。     ─────────────

  179. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、令和六年能登半島地震に係る被害状況等について政府から報告を聴取いたします。松村防災担当大臣。

  180. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  181. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官須藤明夫君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  182. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩本剛人君、加藤明良君、羽田次郎君及び宮崎勝君を指名いたします。     ─────────────

  183. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、一言申し上げます

    ○委員長(竹内真二君) この際、一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われましたことは誠に痛ましい限りでございます。  犠牲者の御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  ここに、犠牲者の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員

  184. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) それでは、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(竹内真二君) それでは、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推薦により本委員会の委員長に選任をされました竹内真二でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりますので、委員各位の御支援、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  185. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  186. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 黙祷を終わります

    ○委員長(竹内真二君) 黙祷を終わります。御着席願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会

  187. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  188. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  189. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  190. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  191. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十二分散会

  192. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  193. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、柴愼一君が委員を辞任され、その補欠として森本真治君が選任されました。     ─────────────

  194. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(竹内真二君) これより請願の審査を行います。  第五四六号被災者生活再建支援制度抜本的拡充に関する請願外一件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  195. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、森本真治君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。     ─────────────

  196. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  197. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  198. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  199. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) では、堀井副大臣は退席して結構です

    ○委員長(竹内真二君) では、堀井副大臣は退席して結構です。

  200. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  201. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  202. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください

    ○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  203. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  204. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、答弁簡潔にお願いいたします

    ○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、答弁簡潔にお願いいたします。

  205. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時散会

  206. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩本剛人君を指名いたします。     ─────────────

  207. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) この際、松村国務大臣、堀井内閣府副大臣及び平沼内閣府大…

    ○委員長(竹内真二君) この際、松村国務大臣、堀井内閣府副大臣及び平沼内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松村国務大臣。

  208. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  209. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(竹内真二君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時七分散会

  210. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 この定額減税については、政府の総合経済対策にはこのように書かれて…

    ○竹内真二君 この定額減税については、政府の総合経済対策にはこのように書かれております。「賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として、国民の可処分所得を直接的に下支えする所得税・個人住民税の減税を行う。」と。  当然、定額減税が一回、一年で済むように物価高を抑えながら賃上げの取組を加速させていくことに全力を挙げるわけでありますが、一回にこした

  211. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  212. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 職場の教育も大事なんですが、やはり学校の中での教育というのも大事…

    ○竹内真二君 職場の教育も大事なんですが、やはり学校の中での教育というのも大事でありまして、昨年四月からは高校の家庭科の授業の中で金融教育というものがスタートをしております。ただし、教師の皆さんが教えることの難しさに直面していることも事実でありまして、学校での金融経済教育の充実のために、教員への、教員の皆さんへの研修を始め、中立性の確保にはもちろん配慮した上で、外部人材による出前授業というものも格

  213. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 あと、金融経済教育を深める上で、動画等の活用も重要だと思います

    ○竹内真二君 あと、金融経済教育を深める上で、動画等の活用も重要だと思います。今、ネット上で視聴などができる金融経済教育に関する動画等のコンテンツというのは、私も見てみるとかなり充実はしております。ただ一方で、そのためにどれを見ればいいのか分からないといった声も出ておりまして、見る人のニーズやレベルに合った形での提供等を進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。

  214. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 そうすると、このまさに推進機構、これからできていくわけですけれど…

    ○竹内真二君 そうすると、このまさに推進機構、これからできていくわけですけれども、顧客から信頼されるアドバイザーの養成、普及や企業の従業員等へのセミナーを積極的に展開すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。また、金融経済教育を行う企業への支援も必要と考えますが、この点についても見解をお願いしたいと思います。

  215. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 やっぱり、元々は必要な手続だったとは思うんですけれども、できるだ…

    ○竹内真二君 やっぱり、元々は必要な手続だったとは思うんですけれども、できるだけ、新しいNISAになるわけですから、手続面でも変わったと評価されるようにしっかり対応をお願いしたいと思います。  次に、金融経済教育について質問いたします。  日本において貯蓄から投資への大きな流れをつくっていく上で欠かせない課題というのは金融リテラシーの向上であります。金融リテラシーとは、経済的に自立し、より良い

  216. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 あと、もう一点、NISAについては、事務負担を軽減し、使い勝手の…

    ○竹内真二君 あと、もう一点、NISAについては、事務負担を軽減し、使い勝手の良い、そうした制度への取組として、例えばNISA口座の金融機関変更手続の見直しであるとか、顧客の所在地確認の事務簡素化などを求める声も出ておりますが、この点についても今の見解をお伺いしたいと思います。

  217. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、心より感謝を申し上げます。財政金融委員会では初の質問となりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。  初めに、政府の総合経済対策についてお伺いをいたします。  日本の経済は、コロナ禍を乗り越え、再生に向けて進み始めています。税収も三年連続で過去最高となっております。しかしながら、燃油高騰、そして円安に加え、飲食料品の値上げ

  218. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございました

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。  もう一点ですね、このNISAについては、中小企業などでは職場つみたてNISAに少額の奨励金というものを支給することでNISAの利用者増に効果を上げております。若い世代など、やはり可処分所得が少ない皆さん方への利用に向けてこの奨励金の実施というものも促進すべきと考えますが、いかがでしょうか。

  219. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今、それぞれ支援策をやっていただけるということで安心をしておりま…

    ○竹内真二君 今、それぞれ支援策をやっていただけるということで安心をしておりますが、今回のこの確定申告というもののこの状況がどうであったのかということについてはしっかり検証もしていただいて、やはり期間が短過ぎて現場も大変厳しい状況だったということであれば、こうした延長を何とかしてほしいという声にもしっかりとお応えしていくことも必要なんではないかと思いますので、この点もよろしくお願い申し上げます。

  220. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 そして、このインボイス制度の導入によって消費税の納税者数や申告事…

    ○竹内真二君 そして、このインボイス制度の導入によって消費税の納税者数や申告事務の大幅な増加が見込まれております。  来年三月末までの消費税の確定申告期限について、やはり二週間から一か月程度は延長してほしいと、このような要望も出ているところであります。なかなか法律上難しいということも伺っておりますので、この期限内に円滑に申告が行えるよう手厚い支援が求められると考えますが、この点についても見解をお

  221. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 御答弁では円滑なスタートを切れたということでありますが、やはり制…

    ○竹内真二君 御答弁では円滑なスタートを切れたということでありますが、やはり制度を定着させていくには、公明党の推進で導入されました二割特例などの負担軽減策を含めて、制度の理解、周知というものも地道に地道に続けていく必要があると思います。  実際、制度導入後も、インボイス発行事業者として登録するかどうか悩んでいる事業者が少なくないと伺っております。中小・小規模事業者、そしてフリーランスなどの方々の

  222. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今後は、中小企業が価格転嫁しやすい環境を整備して生産性の向上や資…

    ○竹内真二君 今後は、中小企業が価格転嫁しやすい環境を整備して生産性の向上や資金繰りをしっかり後押ししていく、継続的な支援を行うことで持続的な賃上げにも結び付けていく、そのためにも、答弁していただいた体制整備というものをよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移りますけれども、インボイス制度についてもお聞きしたいと思います。  十月にインボイス制度を導入され、一か月余りが経過をいたしましたが

  223. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今、矢倉副大臣の方から、しっかりと周知もしていただけるという、そ…

    ○竹内真二君 今、矢倉副大臣の方から、しっかりと周知もしていただけるという、そういう御答弁がありました。やはり、こうした金融支援というものは、小規模・中小企業事業者の方々にしっかりと御理解をしていただく、そして使っていただくということが大変重要でありますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  そして、中小企業等の持続的な賃上げに向けたこの様々な施策を進めていくには、政府が一丸となっての取組

  224. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 これ、今の点は、私ども公明党の山口那津男代表も参議院の代表質問の…

    ○竹内真二君 これ、今の点は、私ども公明党の山口那津男代表も参議院の代表質問の場でも訴えさせていただいておりまして、岸田総理の方からも検討を進めると力強い答弁をいただいておりますので、本当に事業者の方々大変期待をしておりますし、また、分かりやすいまた説明も引き続きお願いしたいと思います。  それから、もう一つ大事な応援策として、これは我が党の経済対策の提言の中で提案をさせていただいておりますが、

  225. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 今御答弁で、早期実施、認識しているということで、よろしくお願い申…

    ○竹内真二君 今御答弁で、早期実施、認識しているということで、よろしくお願い申し上げます。特に、このはざまの方々への支援というのは、重点支援地方交付金による対応を中心に検討されているということですので、納得をいただける支援水準ということとともに、やはり給付等の時期というものも本当にできるだけ早くという形でよろしくお願いしたいと思います。  それでは次に、中小企業の、私からも賃上げ支援について質問

  226. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 詳しい御説明をありがとうございました

    ○竹内真二君 詳しい御説明をありがとうございました。  所得制限については、最低限、これなら子育て世帯等の分断を招かない対応だと御理解をいただける、そのような形のものが必要だと私は考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。  そして、今後は、やはり減税や給付、そしてはざまの方々への支援策などができるだけ早く国民の皆様の下に届けられるようにする、そして一人一人が自分の支援策がいつまでにどの

  227. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 もう一点、今回の定額減税に対してはいろいろ御意見がありまして、所…

    ○竹内真二君 もう一点、今回の定額減税に対してはいろいろ御意見がありまして、所得制限が必要という意見もあれば、あと、高額所得者は外すべきだというような御意見もあります。こうした点についても見解をお聞かせ願いたいと思います。  それからまた、これもちょっと疑問に思ったのでお聞きしたいんですけれども、これ一九九八年実施の定額減税と比較して、この方針の決定から減税実施までの期間であるとか減税の規模など

  228. 財政金融委員会

    ○竹内真二君 総理もおっしゃっているように、一回で終われるように経済を盛り上げ…

    ○竹内真二君 総理もおっしゃっているように、一回で終われるように経済を盛り上げていくというのはそのとおりでありますが、ただ、そうならない万一の場合も考えておく、検討しておくということは私は必要ではないかと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  そして、次の質問ですが、減税と給付のはざま、つまり定額減税と住民税非課税世帯への支援の間にある所得層への支援についてであります。  現場で定額減税

  229. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君、岩本剛人君、羽田次郎君及び宮崎勝君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十八分散会

  230. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  231. 災害対策特別委員会

    ○委員長(竹内真二君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(竹内真二君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をいただきました竹内真二でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりますので、委員各位の皆様の御支援、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  232. 本会議

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  会派を代表し、令和四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告につきまして、関係大臣に質問いたします。  本会議における政策評価等に関する報告と質疑は今回で四回目となりました。我が党としても強力に推進してきた参議院の行政監視機能強化の取組が着実に定着してきたことを実感いたします。  政策評価制度においては、近年、デジタル技術

  233. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この海外にというところも非常に大事だと思いますので、その情報を出…

    ○竹内真二君 この海外にというところも非常に大事だと思いますので、その情報を出す側、そして受け取る側、それぞれが使い勝手のいい、そうしたサイトにしていただきたいと思います。  関連しますが、多言語による発信については、文部科学大臣が認定日本語教育機関の名称などを複数の外国語で公表するとしております。この複数の言語は、具体的にはどのように検討していくのか。また、一度この対象言語を定めた後も、日本語

  234. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  日本語教育機関については、これまで教育の質の確保が制度的に不十分であり、日本語教師についても質の高い教師の確保などが課題となってまいりました。我が国の在留外国人数が増加傾向にある中で、今回の法案で日本語教育機関の新たな評価制度が整備をされ、日本語教師の資格に関する仕組み

  235. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、日本語教育機関の方の言語については、…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、日本語教育機関の方の言語については、あくまでもそういう日本語教育機関ごとに状況が様々あることに配慮して努力義務にしているという御答弁をいただきましたので、ありがとうございます。  次に、不足する日本語教師について質問をいたします。  文化庁の調査では、大学の養成課程を出ても日本語教師になる割合は一割もいないということが分かっております。理由としては、日

  236. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、日本語学校の役割について私もお伺いいたします

    ○竹内真二君 次に、日本語学校の役割について私もお伺いいたします。  地域の日本語教室というのは、多くのボランティアの方々の力で支えられております。日本語ボランティアの先生たちの高齢化というものも進んでいると言われておりまして、そういった方々は、まだまだ教えられるんだけれども、例えば教室の当番などの仕事が大変で、やっぱりリタイアしようかと思ってしまうような方も少なくないという話も伺いました。

  237. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。  今ありましたように、本当に地域によって大分いろんな事情が違いますので、そうした、この地域でこういう形でうまくいったというのを幾つか、やはり好事例というのは何パターンか用意して、それを全国に是非発信していただきたいと思います。  次に、在外教育施設についても私も触れさせていただきます。  昨年十二月に我が党の教育改革推進本部で行った提言でも言わせて

  238. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 それから次に、罰則についてなんですけれども、本法律案では、最も重…

    ○竹内真二君 それから次に、罰則についてなんですけれども、本法律案では、最も重い法定刑というのは、不正の手段等により認定を受けた者に対する一年以下の拘禁刑若しくは百万円以下の罰金又はこれの併科となっております。  そして、この一年以下の拘禁刑などの法定刑を設定した理由はなぜなのか、また、行為をした人だけではなくて法人自体にも罰金を科す、いわゆる両罰規定を設けた趣旨についても伺いたいと思います。

  239. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、これまでの質疑で何度も取り上げられておりました、公立学校等…

    ○竹内真二君 次に、これまでの質疑で何度も取り上げられておりました、公立学校等での日本語教育について質問させていただきます。  公立学校における日本語の指導が必要な児童生徒の数は、令和三年度までの十年、約十年間で一・八倍に増え、五・八万人を超えております。  まず、今後の児童生徒数の見通しについて政府としてはどう見ているのか、説明をお願いいたします。  また、新型コロナ感染症の感染拡大の時期

  240. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 コロナ禍でも、私が聞いている範囲では、一〇%以上増えたとも承知し…

    ○竹内真二君 コロナ禍でも、私が聞いている範囲では、一〇%以上増えたとも承知しておりますけれども、そして、これからも今御答弁いただいた理由で増えていくというふうに予想されるということですが、全国的に公立学校における日本語指導が必要な児童生徒の数というのは、やはりかなりばらつきがあります。伊藤委員からもありましたように、愛知県などのように一万二千人を超えるような地域もございますし、高知県や鳥取県のよ

  241. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次に、日本語指導が必要な児童生徒のうち、学校で日本語指導や教科補習などのいわゆる特別の配慮に基づく指導を受けている児童生徒は、令和三年度の数字ですが、九割にとどまっております。残り一割の児童生徒が指導を受けられていないのはなぜなのか、全ての児童生徒が指導を受けられる、受けることができるように取組を急ぐべきと考えますが、この点いかがでしょうか。  さらに、

  242. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、残り一割の部分というのはなかなかやっぱ…

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、残り一割の部分というのはなかなかやっぱり達成していく、ゼロを目指すのは難しいのかもしれませんけれども、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、児童生徒への日本語指導のために担当教員の基礎定数化が進められておりますけれども、こうした日本語指導教員の配置とともに、日本語指導補助者や母語支援員などの支援人材も重要な役割を学校では果たしております。現在の配置

  243. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、中教審の教育振興基本計画部会でも言及があったと聞いておりま…

    ○竹内真二君 次に、中教審の教育振興基本計画部会でも言及があったと聞いておりますけれども、外国人児童生徒の教育においては、私も余り聞き慣れていない言葉だったんですが、ストレングスアプローチが大事であると。私なりに理解をしているところでは、この外国人の子供たちに日本語を習得してもらうなどの教育を考えるときに、どうしても、日本語ができないなどの足りない点をどう充足していくかという見方をしがちなわけです

  244. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、高校での日本語教育についてなんですけれども、公立高等学校入…

    ○竹内真二君 次に、高校での日本語教育についてなんですけれども、公立高等学校入学者選抜では、帰国生徒、そして外国人生徒への特別定員枠を設けている都道府県がありますが、未実施もあることを踏まえ、更に推進をすべきと考えます。  また、特別定員枠等における外国人生徒の資格要件についてですが、来日から三年以内、あるいは六年以内など、自治体でこの差があります。外国人生徒の実情を踏まえた柔軟な対応を進めるべ

  245. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 やはり、人数が多いような地域におきましては、やはり定員枠の人数を…

    ○竹内真二君 やはり、人数が多いような地域におきましては、やはり定員枠の人数を増やしたり、資格要件も例えば元々三年だったものを六年に延ばした地域もありますので、そうしたことを是非拡大していただきたいと思います。  それから、文部科学省の委託事業として、高等学校における外国人生徒等の教育を充実させるためのこの手引きやガイドラインというものがこの度作成をされました。正式名称は高等学校における日本語指

  246. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党としては、これまでの日本語教育に関する提言の中で、誰一人取…

    ○竹内真二君 公明党としては、これまでの日本語教育に関する提言の中で、誰一人取り残さない、そして、学びのセーフティーネットとして、子供を含めた外国人等の皆さんが日本語を学べる機会の充実によって地域に多文化共生社会を実現すべきと、こういうことを強く訴えた上で、様々な政策も訴えさせていただいてきました。学校等でやはり子供たちへの学びの充実というものが大事になってまいります。  そこで、最後に、日本語

  247. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  やはり、一人一人の子供たち、外国人の子供たちに対してやはりきちんと支援の手を差し伸べる、そうした日本の、我が国の取組というものが、ひいては日本が外国の皆さんから選ばれる国になっていく、そうしたことにもつながっていくと思いますし、多文化共生というものを私たち日本人がやっぱりしっかりと育んでいくという意味でも大事な取組だと思いますので、是非ともこれから引き続

  248. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、簗副大臣から答弁をいただいたように、コンテンツの創作者が権利…

    ○竹内真二君 今、簗副大臣から答弁をいただいたように、コンテンツの創作者が権利行使を支援するために、著作権の侵害対策の情報をまとめたポータルサイトであるとか弁護士による無料相談窓口の取組というものが今、昨年来行われているということで、これ大変重要だと思います。  この二つについて、改めまして利用者目線で説明していただきたいと思うんですけど、よろしくお願い申し上げます。

  249. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今次長から答弁いただいたように、請求する側の損害の立証が困難であ…

    ○竹内真二君 今次長から答弁いただいたように、請求する側の損害の立証が困難であるとか、あるいは十分な賠償額が認められず侵害した側が得をするとか、こういった声にしっかり応えた改正内容になっているということでありますけれども、法改正とその効果には私も期待する一方、損害賠償の算定方法の見直しということだけではやはり今のこの海賊版被害をなくすことには当然限界があると思います。  今後、どのように海賊版対

  250. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 先ほど赤松委員からもありましたけれども、やはり、もうピークのとき…

    ○竹内真二君 先ほど赤松委員からもありましたけれども、やはり、もうピークのときにはやはり約二兆円ですか、そういう単位でのやはり被害が、今現在ですかね、あるということですので、これやはり、イタチごっこというところはあるかもしれませんけれども、本当にこれ対応が大事になってくると思います。  そこで、今回の法改正になりますけれども、この対策として損害賠償額の算定方法を見直されるということで、どのような

  251. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、地方議会、地方行政の分野でもそうしたことができるようになると…

    ○竹内真二君 今、地方議会、地方行政の分野でもそうしたことができるようになるということでありますので、これ関係する方もう全国にたくさんいらっしゃいますので、是非この点も周知の方をお願いしたいと思います。  次に、私の方からも海賊版の被害についてお聞きしたいと思います。  日本にはもう優れたコンテンツがたくさんありますけれども、インターネット上の海賊版サイトなどにおける不正利用によって本当に大き

  252. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 やはりこれ、一般の方々でも利用しやすい検索システムになるかどうか…

    ○竹内真二君 やはりこれ、一般の方々でも利用しやすい検索システムになるかどうかというのは非常にこの新たな制度の大事な点になってくると思いますので、是非とも関係団体の皆様の御意見もよく聞いていただいて、また連携もしていただいて進めていただきたいと思います。  次に、本改正案のもう一つの柱となるんですかね、この立法、行政における著作物等の公衆送信、まあインターネット等で送ることですけれども、これを可

  253. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今ありましたように、二つの制度存在して、どちらもデメリット、メリ…

    ○竹内真二君 今ありましたように、二つの制度存在して、どちらもデメリット、メリット、双方あると思いますので、しっかりと利用者さんに向けて今言ったように発信をしていただきたいと思います。  それから、新たな裁定制度ですけれども、著作物の各分野ごとの既存のデータベースに加えて、新たに分野横断権利情報検索システムの構築というものが大事になっております。本年度の分野横断権利情報検索システムに関するこの調

  254. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今ありましたように、差止め請求、そして損害賠償請求などができると…

    ○竹内真二君 今ありましたように、差止め請求、そして損害賠償請求などができると、これによって権利を保護されるということも確認をさせていただきました。これ、大事な点であります。  そして、今回の法改正が実現すると、現行の裁定制度と新たな裁定制度、この二つの制度が、先ほど来ありましたように、存在することになります。  やはり、利用者に違いを十分認識をしてもらう、理解してもらうことが重要になると思い

  255. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 意思確認の詳しい方法というのは告示などによって決まるということな…

    ○竹内真二君 意思確認の詳しい方法というのは告示などによって決まるということなんですけれども、円滑な利用ということを考えれば、できるだけ手間がない形で利用できるように是非していただきたいと思いますし、一方、この著作権者側が拒否、オプトアウトすることの確認も簡単にできて、そのオプトアウトもしやすいようにすると、配慮もいろいろするという御答弁でしたので、この点も是非よろしくお願い申し上げます。  そ

  256. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  257. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。  今大臣からの答弁にもありましたように、権利保護と公正な利用、円滑な利用、この二つのバランスというのは本当に大事だというところ、そしてその先には、やはり私たちの文化の発展であるとか、もう少し広く言えば文化芸術というものをより発展させ豊かにしていく、こういうことがその先にはあるんだと、このことをまず確認させていただいた上で、今回の法改正についても質問させ

  258. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  本改正案の内容そのものに入る前に、初めに、私の方からは著作権について少し基本的なところから質問させていただきたいと思います。  著作権というのは、言うまでもなく、特許権などの財産、あっ、失礼いたしました、産業財産権とともに知的財産権の一つ

  259. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、今回の新たな裁定制度というものは既にあ…

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、今回の新たな裁定制度というものは既にあるライセンスなどに悪い影響を与えるものではないと、こういうことを確認させていただきましたし、また、新制度であっても著作権者が申請すれば利用停止できるということで、これも安心材料であると思います。そして最後に、ライセンスビジネス促進という観点もあるということもよく分かりましたので、よくよくこの点は新制度を周知していただきた

  260. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 このポータルサイトなんですけども、私も実際ホームページ見てみまし…

    ○竹内真二君 このポータルサイトなんですけども、私も実際ホームページ見てみまして、大変分かりやすくできておると思いますので、また利用者の声も聞きながらまたバージョンアップもしていただいて、ここに訪れる方本当に多くなるように、クリエーターの方一人でも多く利用できるようにやっていただきたいと思います。  それから、あと海賊版対策としては、やはり取締りという観点も大事でありまして、今年に入ってからも二

  261. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、全国学力・学習状況調査、全国学力テストとも呼ばれておりますが、このテストについて質問させていただきます。  この全国学力テストですけれども、毎年度、国公立、私立の小学校六年生と中学校三年生を対象に実施をされて、原則として全ての児童生徒が受けていると聞いております

  262. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 じゃ、時間参りましたので、以上で終わります

    ○竹内真二君 じゃ、時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  263. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後の問いになりますけれども、今月十三日には文科大臣が本部長を努…

    ○竹内真二君 最後の問いになりますけれども、今月十三日には文科大臣が本部長を努める不登校対策推進本部の初会合が開かれ、このCOCOLOプランへの取組などについて活発に意見交換したと承知しております。  このプランの速やかな実施が求められるわけですけれども、今後の不登校対策、こうしたものに対する文科省としての熱意をお聞きします。

  264. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 もう時間がなくなってまいりました

    ○竹内真二君 もう時間がなくなってまいりました。  不登校によって成績が評価されないと、高校進学の選択が制限されることになります。希望すれば一人一台端末を使って自宅などで学校の授業を受けられるようにして、一定の条件の下で成績評価を行うようにすべきと考えますが、この点はどのように考えていますでしょうか。

  265. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁をいただきましたように、ネットワークや端末のトラブルであ…

    ○竹内真二君 今御答弁をいただきましたように、ネットワークや端末のトラブルであるとか生徒の操作ミス、あるいは充電のし忘れなど、複数の原因というものがあるということでありましたけれども、この話すこと、スピーキングのテストは元々端末をオンラインでつないで回答するということになっていますから、やはり安定した通信環境の確保などが必要とされていたと当然思っております。  そこで、文部科学省にお聞きいたしま

  266. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 自分のクラスとつないだオンライン授業やテストなどもできるようにす…

    ○竹内真二君 自分のクラスとつないだオンライン授業やテストなどもできるようにするということでありますので、そうしたことも含めた環境整備も進めていただきたいと思います。  次に、不登校の児童生徒への支援を行う上で、NPOやフリースクールなど民間のノウハウを取り入れることも重要であります。業務委託や人事交流等を通じたNPOやフリースクールなどとの連携強化もこのプランにうたっておりますけれども、具体的

  267. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 やはり、不登校特例校というのは学び方や学ぶ内容を子供たちが選択で…

    ○竹内真二君 やはり、不登校特例校というのは学び方や学ぶ内容を子供たちが選択できる、ここ非常に大事なところだと思います。子供たちが自ら学ぶということに努力するようになって、それが周囲や学校で認められることになって、先ほど重要だと御指摘をさせていただいたこの自己肯定感が育まれていくことが期待をされますし、実際にやっている不登校特例校では大きな効果を上げていると伺っております。  その意味では、不登

  268. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今の点、是非、重要なところですので、自治体に周知の方、よろしくお…

    ○竹内真二君 今の点、是非、重要なところですので、自治体に周知の方、よろしくお願い申し上げます。  それから、また不登校特例校なんですけれども、分教室型も含め、全国三百校を目指すとあります。ただ、二十四校にとどまる現状を踏まえれば、やはり分教室型という学級を単位とした小規模なこの不登校特例校の整備の推進というものがやはり欠かせないと思います。  しかし、この分教室型の不登校特例校の存在を知らな

  269. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  このCOCOLOプランの三つの柱というのがありまして、私も読ませていただいて、その柱の一つというのは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えるということになっています。その柱の中で最初に書かれているのが、今御答弁にもありましたように、不登校特例校の設置促進であります。  ただ、これ、設置促進といっても、十分な教職員

  270. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党のプロジェクトチームの大臣への提言では、私たちも誰一人置き…

    ○竹内真二君 公明党のプロジェクトチームの大臣への提言では、私たちも誰一人置き去りにされない教育の推進というものを訴えさせていただきましたけれども、今答弁をいただきましたように、この三月末に発表されたCOCOLOプランでも、不登校をゼロにするのではなくて、肝腎なことは、不登校により学びにアクセスできない子供たちをゼロにすることなんだということだと明記されております。これもう本当に高く評価させていた

  271. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 学校においても、やはりやりたいという対策を、そこに対応できるよう…

    ○竹内真二君 学校においても、やはりやりたいという対策を、そこに対応できるような形で支援をよろしくお願い申し上げます。  次に、私からも不登校対策について質問をさせていただきます。  改めて申しますけれども、小中学校における不登校の児童生徒の数というのは令和三年度の数字で過去最多の約二十四・五万人、もう何度も言っておりますので、もう本当に頭にこびりついてくる数字になっておりますけれども、九年連

  272. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今後のそのオンラインでの出題みたいなものというのは、英語だけでは…

    ○竹内真二君 今後のそのオンラインでの出題みたいなものというのは、英語だけではなくて、聞いたところによりますと、算数あるいは数学、こうしたものも出題をされる。その目的は、今までは二次元の平面に書いてある、そうした出題という、テストというものが当然主流、ほとんどでしたけれども、今度、このオンラインによるテストによれば、三次元、立体を使ったテスト、出題というものも可能になるというふうに伺いました。

  273. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今お聞きした答弁ですと、もう二月から三月に、事前に生徒に、全ての…

    ○竹内真二君 今お聞きした答弁ですと、もう二月から三月に、事前に生徒に、全ての生徒に体験をしていただいていた、要するにリハーサルをしていたということでありまして、そういう意味ではかなり文部科学省としても入念な準備をされて、全生徒ですからね、ほぼ、そうした形にやってもらって、そのときにはやはり七割程度の生徒しか正常な回答ができなかったということで、それが八七%余りですかね、かなり引き上がったのは事実

  274. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本調査会では、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築という大テーマを掲げ、社会経済、地方の現状と国民生活における課題に関して、社会的な困難な現状、地域社会が抱える課題、現下の経済情勢の三つのテーマで、十二人の参考人の方から大変に貴重な御意見を頂戴いたしました。  まず、社会的な困難の現状については、コロナ禍や物価高などが生活に悪影響を与える中にあって、

  275. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 そうしますと、やはり全ての学校法人が寄附行為を変更して人事面での…

    ○竹内真二君 そうしますと、やはり全ての学校法人が寄附行為を変更して人事面での検討や対応を行うなど、やはり運用開始までにかなりの対応が必要ということになります。  今次の法改正を受けた寄附行為の見直しや適任の役員、評議員の確保を始め、学校法人経営に対し、各所轄庁が適時適切に助言していくことが不可欠であると考えております。  法改正の成否というものは、やはり所轄庁である都道府県や幼稚園まで含めた

  276. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  私立学校は、それぞれの建学の精神に基づきその多様性を発揮し、我が国の公教育に多大な貢献をしております。その建学の精神の数だけ多様性があるということであり、この建学の精神に憧れて多くの子供たちが私学で学び育っていきます。その割合も、先ほど来ありますように、大学、短大で七割、

  277. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁していただきましたように、この建学の精神、創立の志と言って…

    ○竹内真二君 今答弁していただきましたように、この建学の精神、創立の志と言ってもいいんでしょうか、こうしたものはやはり私立学校においてはアイデンティティーとも言える大切に大切に扱うべきものであると私も思います。  一方、今回の法案におきましては、評議員会に一部の議決権が認められているなど、評議員会の権限がこれまでに比べてかなり強化されたものとなっているようにも見えます。一部の関係者からは、脈々と

  278. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後のところで、大臣の方からも建学の精神が脅かされることはないん…

    ○竹内真二君 最後のところで、大臣の方からも建学の精神が脅かされることはないんだということを明言していただきました。関係者の皆様の懸念を払拭する意味でも、こうした懸念はないんだということで、今後も引き続き是非周知をしていただきたいと思います。  次に、当初案についても少し触れさせていただきます。  この当初案では、評議員会を最高監督、議決機関とするなど、かなりドラスチックな案が示されておりまし

  279. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁いただきましたけれども、改めてもう一度確認しますが、当初案…

    ○竹内真二君 今答弁いただきましたけれども、改めてもう一度確認しますが、当初案と現在の案を比較して、当初の案から後退し過ぎており、改革が骨抜きになっていないかということについてはどのように考えているか、よろしくお願いします。

  280. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  簗副大臣の方から、きちんと同様の不祥事案防止ができるということで、モデル寄附行為等もこれから作成していただけるということですので、是非よろしくお願い申し上げます。  次に、小規模法人への配慮についても、私の方からも質問をさせていただきます。  全国で学校法人は七千六百以上存在するとのことでありますけれども、その中には文部科学大臣が所轄する大学を設置する

  281. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  また、関連してですけれども、この評議員会の権限が拡大する一方、理事と評議員の兼職が禁止されるとともに、理事の親族の評議員への就任についても一定の制限がなされることとなり、やはり地方の小規模な学校法人においては評議員にふさわしい人材の確保が難しくなるのではないかという声もいただいております。  評議員の構成に関する要件について、今回の改正によってどのような

  282. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたんですが、評議員にふさわしい人材の確保がしっか…

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたんですが、評議員にふさわしい人材の確保がしっかりとなされることとなるように、この点については文部科学省としてはどのような対応を行うのかについてもお伺いをしたいと思います。

  283. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、私からも制度改正後の運用について質問させていただきます

    ○竹内真二君 次に、私からも制度改正後の運用について質問させていただきます。  今回、かなりの大規模な制度改正を行うこととなり、国、都道府県における行政コストの増大や各学校法人の負担はかなりのものとなることが予想されます。これほどの制度改正を行うからには、制度改正による効果が最大限発揮されるよう、制度の運用をしっかり行っていかなければなりません。  学校法人や都道府県において制度の運用開始まで

  284. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、説明会も実施していただけるということでありましたけども、今後…

    ○竹内真二君 今、説明会も実施していただけるということでありましたけども、今後、制度の詳細な設計や運用を行っていくに当たっては、現場の声をしっかりと聞いていただいて、真に実効性のある制度改革となるように丁寧に対応していっていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、関連して、私立大学の振興施策についてお聞きしたいと思います。  少子化が急速に進む我が国において、私立大学は

  285. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。  こうした私立大学の振興に当たっては、単に私学助成を増額していくということではなくて、社会のニーズに対応して改革を進めているような私学に対しては手厚く支援を行うなど、めり張りを利かせた支援をすることによって頑張る私学を応援していくといった支援の在り方が必要なのではないかと考えております。  めり張りのある私学助成や頑張る私学への支援の充実についてどの

  286. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。  今、様々なやはり私立大学を取り巻く環境というのは大きく変化しておりますので、ガバナンス改革を含め、様々な施策を講じることによって私学の質の向上を図り、我が国の今後の発展に資するような施策を今後とも講じていただくようお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  287. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、防ぐ仕組みになっているということでし…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、防ぐ仕組みになっているということでしたけれども、それでは、今回の制度改正によって日本大学などで発生したような学校法人の不祥事は防止することができるようになっているのかについて、改めて見解を求めたいと思います。

  288. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 骨抜きになっていないということなんですけれども、特に、この理事会…

    ○竹内真二君 骨抜きになっていないということなんですけれども、特に、この理事会を理事選任機関にすることが可能であったり、評議員を一定程度理事会が選任することができたりするなど、やはり理事会に対する評議員会の牽制機能が形骸化してしまうのではないかという心配の声も寄せられているところでありまして、理事会に対する評議員会の牽制機能というものがやはり形骸化してしまう、こうした懸念に対してはどう考えておりま

  289. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 既にもう質問は出ておりますけど、私の方からも、この拉致問題の解決…

    ○竹内真二君 既にもう質問は出ておりますけど、私の方からも、この拉致問題の解決のためには、我が国の主体的な取組はもちろんでありますけれども、国際社会との緊密な連携、とりわけG7に加えてアジアではやはり韓国と中国との連携が私は必要になってくると思います。  このうち韓国に関しては、昨年十一月の日韓首脳会談に続く形で、両国の関係発展に向けた環境整備を更に進めるために、今度は昨年末に我が党の山口代表が

  290. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今答弁にもありましたように、三月に来日された権寧世韓国統一部長官との間では、北朝鮮による核・ミサイル開発への対応について緊密に連携していくことが確認をされ、拉致問題に関しては、林外務大臣の方から即時解決に向けた理解と協力を求め、これについても緊密な連携を確認されたと、このように承知をしております。加えて、権長官から日韓の事務レベルで協議したいとの意向が示さ

  291. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。是非とも、韓国との間でこの拉致問題についても連携をして、歩調を合わせて前進させていただきたいと思います。  それから、もうこれも既に出ておりますけれども、私からも広島サミットについて触れさせていただきます。  五月の十九日からのG7広島サミットは、外相会合に続いて、やはり各国の首脳に拉致問題解決の必要性を訴える場としては極めて重要になると思います。韓国を始め

  292. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。大臣から力強い決意を伺いましたので、よろしくお願い申し上げます。  そしてもう一つ、中国なんですけれども、この連携も私は重要だと思います。  林外務大臣は、今月二日に三年三か月ぶりに北京で秦剛外相と会談をして、拉致問題、核・ミサイル問題を含む北朝鮮への対応等の地域情勢についても意見交換をしたと伺っております。  そこで、拉致問題に関する中国との連携について

  293. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ここまで質問してきましたG7各国、韓国、中国に対して、今御答弁い…

    ○竹内真二君 ここまで質問してきましたG7各国、韓国、中国に対して、今御答弁いただいてきましたように、日本政府はこれまでも拉致問題における理解と連携を強く求めてまいりましたけれども、昨今、グローバルサウスと呼ばれる新興国、途上国の重要性が高まっております。  岸田総理も本年の施政方針演説におきまして、世界が直面する諸課題に、国際社会全体が協力して対応していくためにも、G7が結束し、いわゆるグロー

  294. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 もうG7からグローバルサウスまで重ねて連携をお願いしたいと思います

    ○竹内真二君 もうG7からグローバルサウスまで重ねて連携をお願いしたいと思います。  次に、サイバー攻撃について質問いたします。  北朝鮮への制裁を科しているにもかかわらず、北朝鮮がミサイル発射を続けられているのは、やはりサイバー攻撃で略奪した暗号資産などの獲得によるものと見られております。より管理の甘い暗号資産というものをターゲットにしていると考えられますが、警察庁は昨年十月にも、北朝鮮のハ

  295. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 これ、拉致問題にも深く関係しているところでありますので、よろしく…

    ○竹内真二君 これ、拉致問題にも深く関係しているところでありますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、私も、当委員会で昨年十一月に新潟市を視察した件についても質問させていただきます。  新潟県、そして新潟市、そして帰国をされた拉致被害者のいる柏崎市、佐渡市から拉致問題に関する各自治体の取組等を伺いました。各自治体からは、拉致問題の啓発事業であるとか拉致被害者の帰国後の生活支援、生活

  296. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟…

    ○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟の会、そして特定失踪者御家族の大澤昭一さん、中村クニさんからも御要望をいただきました。特にお二人からの強い要望が、当然ですが、北朝鮮に拉致された疑いのある大澤孝司さん、そして中村三奈子さん、そうした特定失踪者の拉致被害者への早期認定でありました。  認定されない苦しみやつらさを考えれば、各事案の捜査や調査など、できる限

  297. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 続いて、佐渡市では、曽我ひとみさんが講師となって市内の小中学校で…

    ○竹内真二君 続いて、佐渡市では、曽我ひとみさんが講師となって市内の小中学校で講演活動を続けておりまして、さらに昨年は、修学旅行で他の地域から佐渡を訪れた中学生に初めて講演も行い、生徒たちが拉致問題について学ぶ貴重な場になったと伺いました。曽我さんは、拉致問題が過去のことだと忘れ去られるのではないかと危機感を抱いていると、こうしたことも講演の中で語っていると言っております。  拉致問題の風化を防

  298. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット…

    ○竹内真二君 最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット、これ拉致被害者や拉致被害者家族の皆様方にも是非来ていただいて、話を聞く機会を設けてはどうかと思いますが、簡潔によろしくお願い申し上げます。

  299. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  300. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、林外務大臣にお聞きします。  長野県軽井沢町で十八日までの三日間の日程で先進七か国外相会合が開催をされました。林外務大臣が議長を務められた今回の外相会合では、ウクライナや中国はもちろんですけれども、北朝鮮情勢などに関して外相間の率直な意見交換がなされ、そして共

  301. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、田中参考人にお伺いをいたします。  今回の案では、先ほど意見表明でありましたけれども、大学などの大規模な学校法人と違って幼稚園などの小規模な学校法人に対してきちんと立て分け、区切りを付けまして、しっかりと法律にも明記をすると。そうした様々な配慮もなされておりますけれども、ただ、それでもこの制度改正に伴って大変なことは多々あると思います。そして、

  302. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  今回のガバナンス改革に関しては、今後更に関係者の皆様方の意見を丁寧にお聞きしながら、もしこの法律が成立しても進めていく、そして先ほどもありましたように、やはり子供、学生ファーストという視点をしっかりと持ちながら進めていくことが私は大事だと思っておりますけれども、この制度の運用に当たって留意すべき点や、政府にここで要望したいということがありましたら、三人の

  303. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、お忙しい中を御出席をいただき、誠にありがとうございます。  最初、一問目は、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。  今、この私立学校というものは、私はやはり公立学校との最大の違いの一つというのは、建学の精神というものをしっかりと持っていることだと思っております。もう本当に言葉として人間教育、学問の独立あるいは奉仕と

  304. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました

    ○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました。  簡単に言えば、これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、非常に様々な分野への活用が期待できるということだと思うんですが、しかし、それでも、今いろいろ御説明を簡単にはしていただきましたけれども、それでも、このナノテラスが持っている価値、すごさ、すばらしさみたいなものは、なかなか一般の国民の皆さんには、やはり科学の分野でもあり

  305. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います

    ○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います。  やはり、ナノテラス自体の利用に関するPRというものを国内外にしていくということも大事だと思いますし、また、日本国内の一般の方々が関心を持つ、あるいは、あっ、これは行ってみたいなというふうに思えるようなPRも大事だと思いますし、あるいは、子供たちが科学技術や物づくりなどへの興味をやはり引き立てられる、高めるような、そうしたPRにも、

  306. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの…

    ○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの分野で世界トップレベルを目指していくのであれば、やはり私も、先ほど来出ていますけれども、研究者を育てていく、人材育成の取組、非常に重要になってくると思います。  既に、放射光分野の女性研究者が少ないとか、女性や若手の研究者の活躍の場をもっと増やしてほしいといった声も届いておりますので、このナノテラスにおいて女性や若手研

  307. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用…

    ○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議がまとめた報告書にこうあります。ナノテラスから作られる大容量データの蓄積と高速データ処理のためにサーバー等を含めた計算、情報インフラの整備が重要であると、これ趣旨ですけれども、こうしたことが指摘をされております。  そこで、端的にお聞きしますけれども、ナノテラスの研究環境のDX化について、この

  308. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います

    ○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います。今までできていなかった分野でもあると思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。  最後になりますけれども、この放射光施設、ナノテラスは、科学技術の振興や経済の発展に資するだけではなく、冒頭申し上げましたように、脱炭素化や感染症対策、そして防災・減災など、世界的な分野の課題にも貢献していく可能性を秘めております。  そこ

  309. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  310. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速、質問に入らせていただきます。  本委員会で、二月の十四日に、二〇二四年度の運用開始に向けて仙台市に建設中の次世代放射光施設、ナノテラスを視察させていただきました。視察の実現に御尽力いただいた皆様方に心よりの感謝を申し上げます。  ナノテラスは、軟エックス線を使って物質をナノレベル、つまり百万分

  311. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただき…

    ○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただきました。ありがとうございます。そういう分かりやすいことを是非学校の現場で、特に御地元の茨城県というのはマイタイムラインの作成については非常に先駆的な取組をしている地域でありますので、そうしたものを地域でも、また学校現場でも是非広めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、火山研究者の育成につい

  312. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという…

    ○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという問題もやはりあると思うんですね。地学の教科書、一種類になってしまったというような、ニュースでも見ましたし、また、二〇二二年大学入学共通テストでも地学の受験というのは千三百五十人と伺っています。これ、物理十四万人、化学十八万人、生物五万人ですから、かなり、桁が一つも二つも違うわけですね。  こうした地学ということについて

  313. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十…

    ○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十分承知しておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、もう一問、学校施設の課題として、音響施設の点検、改善についてお聞きをいたします。  栃木県小山市は、昨年、全ての市立学校で体育館や校庭での音響調査を行いました。調査を行った理由は、不明瞭なスピーカーの音などで気分の不調を訴える子供がいたためとしてお

  314. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 なかなか私も聞くまではこういう問題があるということがよく分からな…

    ○竹内真二君 なかなか私も聞くまではこういう問題があるということがよく分からなかったんですが、もし全国的にもそういう問題があるということがだんだん分かってくれば、しっかりとした情報提供を始め、通知等でも例えば対応していただくとか、そういうことも併せてよろしくお願い申し上げます。  次に、農山漁村での農林漁業体験、宿泊体験について質問いたします。  これは、児童生徒が農家などに二泊あるいは三泊し

  315. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします。  次に、がん教育について、残った時間質問させていただきます。  二〇二三年度から六年間の国の取組を定める第四期がん対策推進基本計画が近く閣議決定される予定です。  第三期の計画におきましても、子供たちへのがん教育については次のように位置付けられております。子供が健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理するとともに、がんに対する正しい知識、

  316. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、懇談会は開かれたというお話ありました

    ○竹内真二君 今、懇談会は開かれたというお話ありました。ただ、この懇談会の場でも、やはり常設のようなものをつくるべきだという指摘もあったと聞いております。  国の将来のためにがん教育が必要との認識に立つんであれば、やはりがん教育検討会を、まずは検討会をですね、常設にして、年一回はがん教育の進捗状況を把握して、どこがネックとなっているかとか、うまくいっている自治体はどこにポイントがあるのかなどにつ

  317. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非検討のほどよろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 是非検討のほどよろしくお願い申し上げます。  そして、言うまでもなく、がん教育の目標というのは、がんを正しく理解するということと、健康と命の大切さを主体的に考えられるようにするということであります。がんを正しく知るという点については、中学校、高校の学習指導要領に、答弁にもありましたけれども、相次いでがんに関する記述も盛り込まれまして、新たな段階を迎えております。  がん教育におい

  318. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この外部講師の活用については、実施をしたと答えた中学校の場合、医…

    ○竹内真二君 この外部講師の活用については、実施をしたと答えた中学校の場合、医師を活用したのは半数弱なんです。がん経験者の方を活用されたのが約四分の一ぐらいです。教師の授業を補足するという意味でも期待されるこの医師の活用がやはりまだまだこの程度にとどまっているというのは、やはり先行きがこれから心配になってまいります。  理由はいろいろと言われておりますが、要は医師の確保が難しいということに尽きる

  319. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後に、がん教育に関して二つ提案をさせていただきますけれども

    ○竹内真二君 最後に、がん教育に関して二つ提案をさせていただきますけれども。  資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、これは中川恵一東大大学院特任教授が書かれた小冊子、大人と子供ががんを知る本の一部ですけれども、既に高く評価をされておりまして、私も読みましたけれども、大変に分かりやすい本になっております。このように、教師も自信を持って生徒に話せるがん教育の資料というものを教師の方々用に提供

  320. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  初めに、防災教育について質問いたします。  水害など、災害時の一人一人の避難行動計画であるマイタイムラインは、正しい避難行動のために大変重要であります。二〇一五年九月の関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川の堤防が決壊をして、避難の遅れや避難者の孤立が発生をいたしました。これをきっかけに作成の取組が始まったの

  321. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、高知県立高校で起きた教育実習生に対するハラスメントについて永岡大臣に質問をいたします。  被害を受けた大学生の女性は今月六日に会見を行い、報道もなされております。それによれば、女性は、おととし秋に、保健体育の教育実習中に、担当である指導教員の男性から大声でどなら

  322. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣からも力強い決意を伺いました

    ○竹内真二君 大臣からも力強い決意を伺いました。  まさに、こども家庭庁を始めとして関係省庁と本当にしっかり連携をしながら、文科省そして政府を挙げてこれ取り組んでいかないと、大事な大事な問題でありますので、大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。  あともう一問あったんですが、もう時間がなくなってまいりましたので、この質問は次回に回したいと思います。ありがとうございました。

  323. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 これまでもNPOの関係者の方の声は様々に聞いていただいたと思うん…

    ○竹内真二君 これまでもNPOの関係者の方の声は様々に聞いていただいたと思うんですけども、やはり、毎回のこうした会議の場にしっかりとこうした方々が出席をされて、継続的に議論にも参加されて、リアルタイムのこの現場の声であるとかその状況を踏まえた意見というものを逐次言っていただく、この意味というのは非常に私は重要だと思いますので、是非積極的に検討してやっていっていただきたいと思います。  それから、

  324. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 昨日、超党派の自殺議連の会合がありました

    ○竹内真二君 昨日、超党派の自殺議連の会合がありました。その会合でも出た点なんですけれども、これまで様々な自殺防止対策をしてきたにもかかわらず、児童生徒の自殺者数が過去最多になったのは、やはりこれまでの対策に何が足りなかったのかということもしっかり考えていかなくてはいけないんではないかと、こういうような趣旨のこともありました。  そこで提案なんですが、児童生徒の自殺予防に関する有識者会議に電話や

  325. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 よろしくお願いいたします。  新たな自殺総合対策大綱には、悩んだり困ったりしたときに誰にどう助けを求めればよいかを教えるSOSの出し方教育と、今度は友達から相談をされたときなどにどう対応すればいいかを教えるSOSの受け止め方教育の充実も明記されております。  学校の授業としてSOSの出し方教育に積極的に取り組まれている学校もありますが、先生方からはなかなか時間を取ることが難しいと

  326. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 通知では、あと、児童生徒が抱える悩みや困難の早期発見のためにツー…

    ○竹内真二君 通知では、あと、児童生徒が抱える悩みや困難の早期発見のためにツールを、先ほどのあの端末の活用とは別にですね、ツールの例を三つほど紹介しております。その一つがRAMPS、英語の大文字でRAMPSというように書いてランプスと読みますけど、このRAMPSというものを紹介しております。  実はこの、実際RAMPSを導入して予防に力を入れている高校に私も訪問させていただいたことがあります。そ

  327. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この通知、私も見させていただいたんですけれども、今、非常に大事な…

    ○竹内真二君 この通知、私も見させていただいたんですけれども、今、非常に大事なポイントというものが網羅的に余すところなく書かれておりますので、是非ともこの通知、徹底をお願いいたします。  この通知では、GIGAスクール構想で整備された一人一台端末を活用してこの自殺予防につなげている好事例というものも具体的に紹介をされております。端末の活用によるいつでもどこでも相談できる体制の整備や自殺リスクの把

  328. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 書類や事務連絡のデジタル化はお子さんが多い保護者の方々にとって切…

    ○竹内真二君 書類や事務連絡のデジタル化はお子さんが多い保護者の方々にとって切実な願いでもありますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、児童生徒の自殺防止対策について質問いたします。  昨年一年間の児童生徒の自殺者数は五百十二人、暫定値ではありますが、過去最多となりました。児童生徒の人口が減っている中での増加という点、そして自殺予防に関する様々な対策を講じてきている中での増加という点を踏

  329. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁にありましたこの専門家会議によるこの報告書なんですが、私も…

    ○竹内真二君 今答弁にありましたこの専門家会議によるこの報告書なんですが、私も読みましたけれども、その課題が一番最初に書かれておりましたけれども、あの課題を見ると大変なことだというふうに私も思いまして、何とかこれはこの報告書に基づいて強力に推進していかないと、なかなか働き方改革というのも実現しないのではないかと非常に思った次第です。  ただしなんですけれども、教員の方々のための校務DXなんですが

  330. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、こうしたものに対応して、教職課程においても新しいそういう必修…

    ○竹内真二君 今、こうしたものに対応して、教職課程においても新しいそういう必修を設けているということで、今取組が始まったところだと思いますけれども、これからまた現場の方でいろんなことが起きてくると思いますんで、それに対応した、やはり教育実習を含めて教職課程の対応もよろしくお願いいたします。  それから次に、教員の方々の働き改革が急がれる中で、学校のICT化による教員の業務の効率化を図ることが大変

  331. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今大臣の方からも、政府の主導でこのGIGAスクール構想というもの…

    ○竹内真二君 今大臣の方からも、政府の主導でこのGIGAスクール構想というものが進められてきて、今後、端末の更新についても自治体と連携、さらには各省庁との協議という形でお答えいただきましたけれども、本当これ今差し迫った問題にこれからなっていくと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それからもう一問、端末に関連してお聞きいたします。  学校で端末を使った授業のデジタル化の進展に合わせて、

  332. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁の最後の方にもありましたけど、やはりデータの活用というとこ…

    ○竹内真二君 今答弁の最後の方にもありましたけど、やはりデータの活用というところでいえば、やはり個人情報の保護ということには極めて十分に留意をしていかなくてはならないと思いますので、その辺の徹底も重要だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、一人一台端末の更新に関してお伺いいたします。  渋谷区のように先行して独自に更新をしている自治体は特別でありまして、今後、更新の時期がやって

  333. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変…

    ○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変化に、今御答弁にもありましたように、変化に対応できていないケースも多いと思います。ある意味では、使い慣れないICT機器を授業にいきなり生かすような取組を行ったり新しい授業をつくり出していくというのは大変に、ことだと思います。  今御答弁にもありましたように、通信環境の整備、これ一つ大きな課題と残っておりますけれども、そ

  334. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過…

    ○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過ぎると思います。できれば、やはり少なくとも年収の四百万円程度のところは一つの目安として引き上げていただきたいと要望いたします。それによってできるだけ多くの方が対象になるように、重ねてお願いを申し上げます。  次に、GIGAスクール構想で教育現場に整備された一人一台端末についてお伺いいたします。  小中学校への端末の配

  335. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならない…

    ○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならないことであります。今御答弁にありましたように、しっかり周知をしていくということですので、それとともに、やはり学校現場でハラスメントは許されないんだと、そういう意識改革を進めていただきたいと思います。  次に、貸与型奨学金の減額返還制度について永岡大臣にもう一問お伺いいたします。  先日の大臣所信では、奨学金について、学

  336. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  初めに、地域防災力の向上について質問をいたします。  近年の災害の激甚化に対処するには、ハード面の対策はもちろんですが、ソフト面の防災対策が欠かせません。中でも、様々な災害に備えて行政や住民が取るべき行動をあらかじめ定めておく防災行動計画、いわゆるタイムラインの取組が重要であります。  これまでの政府の防災基本計画には、タイムラインの活用などの記述が不

  337. 予算委員会

    ○竹内真二君 タイムラインのまず作成、そしてそれを実際に運用しながら改善をして…

    ○竹内真二君 タイムラインのまず作成、そしてそれを実際に運用しながら改善をしていく、こうしたサイクルが大事だと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  そして、このタイムラインのうち、河川の増水時などにおける避難情報の発令に着目をした水害対応タイムラインについては、既にもう大半の河川で策定をされております。しかし、このタイムラインでは、市町村をまたがるような広域での対応はまだ十分ではあ

  338. 予算委員会

    ○竹内真二君 まさに広域避難というものも非常に増えていくと思いますので、作成の…

    ○竹内真二君 まさに広域避難というものも非常に増えていくと思いますので、作成の方、よろしくお願い申し上げます。  そして、ソフト面の防災対策では避難情報のデジタル化も重要であります。河川の水位計や監視カメラの高度化を始め、内水氾濫を検知するには下水道管内の水位計といった整備も加速化すべきです。下水道管内では、マンホールの蓋の裏側に取り付ける新しいタイプの水位計というものも今導入が始まっております

  339. 予算委員会

    ○竹内真二君 高齢者の方々が希望すればいつまでも働くことができる、そうした環境…

    ○竹内真二君 高齢者の方々が希望すればいつまでも働くことができる、そうした環境整備という面からも、こうした取組というのは大変重要だと思いますので、推進の方を引き続きお願い申し上げます。  次に、帯状疱疹ワクチンについて質問をいたします。  帯状疱疹ワクチンについては、昨年九月に予防接種推進専門協議会が厚生労働省健康局長宛てに定期接種化を求める要望を行いました。理由としては、帯状疱疹やその関連死

  340. 予算委員会

    ○竹内真二君 国による定期接種化に期待の声が大きい一方で、我が党もですけれども…

    ○竹内真二君 国による定期接種化に期待の声が大きい一方で、我が党もですけれども、各地域の住民の強い要望を受けて、自治体が独自に接種費用を補助する事業を推進してまいりました。既に全国で五十を超す自治体で帯状疱疹ワクチン接種費の補助事業が導入されております。東京都は、来年度から都内で補助制度を実施する区市町村に対する助成を始めると、このように表明をしております。  帯状疱疹ワクチン接種費の公費助成に

  341. 予算委員会

    ○竹内真二君 この帯状疱疹というのは、五十歳以上では三人に一人が発症すると言わ…

    ○竹内真二君 この帯状疱疹というのは、五十歳以上では三人に一人が発症すると言われており、重症化するケースも少なくありません。接種を希望する方々が一人でも多く接種が受けられるように、公費助成を検討し、推進していただきたいと思います。そのことを強くお願いを申し上げまして、時間が参りましたので質問を終わります。  ありがとうございました。

  342. 予算委員会

    ○竹内真二君 まさに非常事態との認識で政府を挙げた取組をよろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 まさに非常事態との認識で政府を挙げた取組をよろしくお願いいたします。  そして、性的マイノリティーの方々の自殺防止対策も重要であります、急務であります。  埼玉県による調査では、性的マイノリティーの六割強の人が自分の死を考えたことがあると回答されております。無理解や偏見によって生きづらさを抱えたり精神的に追い込まれるなど、自殺を考えてしまう人の割合が高いハイリスク層であると専門家

  343. 予算委員会

    ○竹内真二君 やはり身近な地域での相談体制の確立というものが大事ですので、大臣…

    ○竹内真二君 やはり身近な地域での相談体制の確立というものが大事ですので、大臣、是非ともリーダーシップの発揮をよろしくお願い申し上げます。  次に、コロナ禍の影響や単身世帯、独り暮らしの高齢者の増加によって、孤独・孤立問題も深刻化をしております。  公明党は、孤独、孤立については、個人の問題ではなく社会全体で対応すべき問題であり、国を挙げて取り組むべきとの考えで対策を推進してまいりました。二〇

  344. 予算委員会

    ○竹内真二君 孤独の、孤独、孤立の対策というものは、やはり息の長い取組が絶対に…

    ○竹内真二君 孤独の、孤独、孤立の対策というものは、やはり息の長い取組が絶対に必要です。この点を踏まえまして、総理、引き続きよろしくお願い申し上げます。  そして、昨年、孤独などに関してチャットによる二十四時間相談などを行っているNPO法人を訪問して話を伺いました。特に、子供や若い人たちの相談というのはやはり深夜帯が多く、匿名で顔が映らないチャット相談が中心になっているということでありました。S

  345. 予算委員会

    ○竹内真二君 電話による相談ということももちろん大事です

    ○竹内真二君 電話による相談ということももちろん大事です。これもしっかりやっていかなくてはなりませんが、特に、若い方や海外にいらっしゃる方はチャットなどSNSが大きな力になりますので、体制整備、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、介護現場で働く方々への支援について質問いたします。  介護人材の不足とともに、介護人材の高齢化も大きな問題になっています。  先日訪問した介護施設での話で

  346. 予算委員会

    ○竹内真二君 総理、小倉大臣、それぞれの立場でよろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 総理、小倉大臣、それぞれの立場でよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。パネル二を御覧ください。  このグラフからも分かるように、小中学校と高校における児童生徒の自殺者数は増加傾向にあり、昨年は五百十二人と過去最多を記録しました。まさに非常事態です。悩みや困難を抱える子供たちを周囲がいち早く察知し、子供が自らSOSを出しやすくする、そういった対策を急がなければなりませ

  347. 予算委員会

    ○竹内真二君 浸水のこの小型センサーというものは、やはり避難情報の早期発令であ…

    ○竹内真二君 浸水のこの小型センサーというものは、やはり避難情報の早期発令であるとか迅速な救助にも役立つと思いますので、どうぞ普及の方、よろしくお願い申し上げます。  そして、我が党は、女性や高齢者、障害者の視点に立った防災・減災対策を進めてまいりました。特に、地域で女性防災リーダーが活躍をして、防災対策に女性の視点が生かされるということが災害に強い地域社会づくりには不可欠であると思います。

  348. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 続きまして、久我参考人にお伺いをいたします

    ○竹内真二君 続きまして、久我参考人にお伺いをいたします。  参考人の方から、資料の二十二ページに政府の様々な物価対策を載せていただきましたけれども、この物価高によってやはり子育て世帯が生活の多くの場面で物価上昇というものをかなり強く感じられているということも御指摘もありましたが、引き続きこの物価高というものは継続されていくような見通しになっておりますが、今後、参考人の立場から見て、どういった対

  349. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 済みません、小峰参考人にもう一問です

    ○竹内真二君 済みません、小峰参考人にもう一問です。  資料の中に、異次元の少子化対策を考えるとあって、少子化関連の予算充実をとも強調されて、一つの政策として子供保険の創出も有力な手段という形で説明をされておりました。  この子供保険についてはいろんな考え方があると思うんですけれども、この一つの有力な手段とされた理由と、仮に導入する場合にはどのような課題があるのか、教えていただきたいと思います

  350. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には御多忙の中御出席をいただき、誠にありがとうございます。  初めに、小峰参考人に質問をいたします。平成の経済を振り返りまして今に持ち越された課題というものを分かりやすく説明をいただき、本当にありがとうございました。  二点お聞きします。  最初に、その平成経済というものを見てきたエコノミストの参考人の立場から、この平成の時代という

  351. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。

  352. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、酒井参考人にお聞きいたします。  求職者支援制度について様々な角度からお話がありました。これ、本当に第二のセーフティーネットとしては非常に大事な大事な制度だと思います。ただ、本当にこれ使い勝手がなかなか良くないということで拡充もしたんですが、拡充しても今度は利用が少ないという事態に直面いたしまして、私もPRをするというシーンをよく経験しましたけれ

  353. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 もう一問、久我参考人にお聞きしますけれども、一番最終ページ、二十…

    ○竹内真二君 もう一問、久我参考人にお聞きしますけれども、一番最終ページ、二十五ページのところに女性の活躍という視点というものも書かれておりますけれども、その左側のところの下の図ですね、男女のこの消費性向というところで、その上には男性と比べて旺盛な女性の消費意欲ということも書かれております。  これ、私の周囲を見てもそういうことを実感するシーンが多いわけですけれども、ちょっとこの図のもう少し詳し

  354. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、伊藤参考人にお伺いをいたします。  行政計画などの策定については、提案募集方式で、令和三年それから四年と、計画策定等が重点募集テーマとして取り扱われてきております。この二年間の提案内容とそれに対する政府の対応について、御専門でいらっしゃる立場からどのように見られているのか、まずはそのことをお伺いをしたいと思います。  それから、もう一点なんです

  355. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 済みません、それでは、伊藤参考人、もう一問、少し細かい点なんです…

    ○竹内真二君 済みません、それでは、伊藤参考人、もう一問、少し細かい点なんですが、先ほど言っていました行政による、国からのこの通知とか事務連絡の発出というのが、例えばコロナのこの三年間ぐらいの間でも、もう総数がどのぐらいか非常に分からないぐらい多数のものを発出されているわけですけれども、こうした通知や事務連絡の在り方については、伊藤参考人、どのようにお考えでしょうか。

  356. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中を御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。  私も、この国と地方の行政の役割分担ということに関しては、当委員会で二年前に、地方自治体の負担軽減という角度から、行政計画、あるいは通知、事務連絡の在り方、そして調査・照会業務などについてもこの委員会でも取り上げさせていただきました。そのときに、やはり自治体の首長

  357. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  時間が来ましたので、以上で終わります。

  358. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 それでは、次に谷参考人に御質問をいたします

    ○竹内真二君 それでは、次に谷参考人に御質問をいたします。  谷参考人のいただいた資料の黒丸の二つ目の計画漬けのところですけれども、この真ん中辺にあります基幹的な計画とその他に分けるという御指摘なんですけれども、この基幹的な計画の方に、これ一、二、三と分けたことによって、今五百五程度の行政計画の条項があるわけですけれども、これは例えばどの程度絞られるようなものなのか、その規模感みたいなものまであ

  359. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 まさに、理系、いわゆる理工系学部設置にはなかなかお金も掛かるし、…

    ○竹内真二君 まさに、理系、いわゆる理工系学部設置にはなかなかお金も掛かるし、そういう文系、理系のそういう選択の時期の問題もあるということで、そうしたことが今回の法案によってこの基金をつくるということにもつながっていると思うんですけれども、先ほど言った三五%という数字というのは学部卒者に占める理系分野の学位取得者の割合ですけれども、日本の場合、二〇一三年に約三三%、二〇二〇年に三五%と、七年間ぐら

  360. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  本法案は、デジタルや脱炭素化などを中心とした成長分野の人材育成に向けて、大学の理工系学部の新設や拡充などの取組を支援するために基金の創設などを行うものであります。

  361. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 じゃ、時間が参りましたので、以上で終わります

    ○竹内真二君 じゃ、時間が参りましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  362. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 規模としては三百校程度、最長十年ということで、額としても最大とい…

    ○竹内真二君 規模としては三百校程度、最長十年ということで、額としても最大というんですかね、二十億円程度ということですので、かなり支援としては大きな額となりますので、先ほどもありましたけど、公平かつ透明性を確保された支援というものが大事だと思っていますので、その点についてもよろしくお願い申し上げます。  それでは、最後の質問になりますけれども、大学でデジタル人材などを育てる教員の確保についての問

  363. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、支援が受けられる大学や高専というものをどのような基準で選定…

    ○竹内真二君 次に、支援が受けられる大学や高専というものをどのような基準で選定をしていくのか、また機動的かつ継続的な支援を行うというふうにも言われておりますけれども、どの程度の支援の規模等を見込んでおられるのか、この点についても説明をお願いいたします。

  364. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣の答弁にもありましたけど、やはり社会全体で取り組んでいこうと…

    ○竹内真二君 大臣の答弁にもありましたけど、やはり社会全体で取り組んでいこうという機運、これを盛り上げていくことも非常に大事だと思いますので、大臣、是非よろしくお願い申し上げます。  時間がなくなってきましたので、端的に質問してまいります。  次に、理系分野の学部再編などの取組の一方で、政府としてはこれまで、文理融合、文理横断教育の推進に力を入れてまいりました。しかし、今回のこうした取組があり

  365. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、来年度、できれば大規模調査を実施するということでありますけれ…

    ○竹内真二君 今、来年度、できれば大規模調査を実施するということでありますけれども、六つのそうした角度からここまで大規模調査をするのは初めてに、実施されればですね、なると思いますので是非実施していただきたいと思うことと、できれば今後も定期的な調査というものを行って意識や動向の変化というものは把握、分析されるように、またそこも検討していただきたいと思います。  この理系女子、いわゆるリケジョについ

  366. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、産学官協議の場創設に向けて取り組んでいくということで、本当、…

    ○竹内真二君 今、産学官協議の場創設に向けて取り組んでいくということで、本当、是非よろしくお願い申し上げます。大臣のリーダーシップに期待しております。  次に、実は前回の文教科学委員会の方で、十月二十七日であったものですから、この文字・活字文化の日ということで予定していた質問がありましたが、ちょっと時間の関係でできませんでしたので、最後にさせていただきます。  ここで訴えたかったのは、新聞の活

  367. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この分野での最後の質問になりますけど、大臣にお伺いします

    ○竹内真二君 この分野での最後の質問になりますけど、大臣にお伺いします。  今回、文部科学省は、この対応がなかなか改善十分でないところに対してきちんと手を打ったということは、そして当面の高校のそういう体制というものは確保をされた面は少しあると思うんですけど、ただ、今後も継続的なこの教員養成、確保というのはやはり必要であります、情報Ⅱも始まりますし。  中長期的な視点で見れば、外部人材の活用も含

  368. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後に、この新聞がせっかく今度配置されても、実際に活用されなけれ…

    ○竹内真二君 最後に、この新聞がせっかく今度配置されても、実際に活用されなければ宝の持ち腐れになります。新聞が学校現場で子供たちに読み、使われるためには、教師の方々、そして学校司書の方々による取組が重要であります。是非ともこの全国で行われている活用の好事例の紹介などを積極的に行っていただきたいと思いますが、学校現場の新聞の活用推進について見解をお聞きしたいと思います。

  369. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  370. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、令和五年度には最終的に七百人近く減っ…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、令和五年度には最終的に七百人近く減って八十になるというこの改善のプランですけれども、ここまできちんと実行できてくればやはりゼロも見えてくると思うんですね。そのためにも、この改善のプランというものをしっかりと実行していただくことが大事だと思います。  そして、今答弁にありましたように、私も、なかなか、正規の教師の方を増やすことももちろん最優先で必要ですけれ

  371. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、やはり、今四つの狙いみたいなところが示…

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、やはり、今四つの狙いみたいなところが示されましたけれども、やはりデジタル社会にあってこの情報というのがもう国民的な素養として必要とされていて、高校生全員が学ぶことに非常に意味があるんだというふうに指摘されている識者の方もいらっしゃいますけれども、私も全くそのとおりだと思います。ですから、そのためにもこれ軌道にしっかりと乗せていく必要があると思いますし、我が国

  372. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 来年度予算の概算要求に各種の政策入っておりますので、こうした政策…

    ○竹内真二君 来年度予算の概算要求に各種の政策入っておりますので、こうした政策、しっかりと進めていっていただきたいと思います。  あともう一つ、不登校の児童生徒はなぜ増えたのか、急増したのか、しっかりとこの原因を調査するということも大変大事だと思いますので、この点の対応も是非よろしくお願い申し上げます。  次に、情報教育の充実について伺います。  本年度から情報Ⅰの授業が高等学校で始まりまし

  373. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  初めに、不登校の児童生徒のためのICT、これは情報通信技術の活用について質問させていただきます。  文部科学省の調査によりますと、全国の小中学校で二〇二一年度に不登校だった児童生徒は二十四万四千九百四十人を数え、過去最多を記録いたしました。九年連続の増加です。

  374. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 寄附がこの百億円の目標額を上回ると、その上回った分はまたこの留学…

    ○竹内真二君 寄附がこの百億円の目標額を上回ると、その上回った分はまたこの留学ができるその人数の増加にも当然つながっていくとも伺いましたので、目標額百億円というのは大変かもしれませんけれども、さらにやはりその額を上回って一人でも多くの高校生が飛び立てるように、是非全力を挙げていただきたいと思います。  それから一方で、高校生の留学支援、環境整備に取り組む、また自治体もいろいろ支援策を講じているん

  375. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。文教科学委員会では初の質問となりますが、よろしくお願い申し上げます。  初めに、給付型奨学金の拡充について質問をいたします。  返済の必要がない給付型奨学金の支給対象が拡大されることになっております。給付型奨学金の創設、充実については、これまでも我が党としても長年取り組ませていただいておりますが、今年四

  376. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  まずはこの学部の範囲を広く取るということは非常に大事だと思いますので、これ是非お願いいたします。  それから、年内にこの制度の骨格を決められるということなんですけれども、やはりこれ対象となる生徒の皆さんからすれば、やはりどの程度の年収、支援額となるかというところは非常にこれ関心が高いところだと思います。もう本当にその方の進路を決めるということにも関わって

  377. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  この自治体の実施なんですけれども、元々二〇一五年の時点では五県九十七市町村にすぎなかったんです。ですから、今本当に、六年ぐらいで三十三府県、四百八十七、で、今、更にまた増えそうだという見込みがこれから発表されるということですけど、これ非常に拡大してきているんですね。  当然、大事だから拡大をしてきているわけでありまして、ただ一点、もう一点指摘させていただ

  378. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 文科大臣から大変力強い御答弁をいただきました

    ○竹内真二君 文科大臣から大変力強い御答弁をいただきました。  今ありましたように、最初から比べると本当に四百七十四社まで拡大をされて、千人を超えたということですので、まだまだ増える可能性残っていると思いますので、引き続き、大臣のリーダーシップで企業への働きかけ、あるいは学生たちへの周知というものをお願いしたいと思います。特に学生たちの皆さんですね、SNS等の活用を含めて周知の方をお願いいたしま

  379. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今回のトビタテ事業、今御説明の中にもありましたように、高校生の採…

    ○竹内真二君 今回のトビタテ事業、今御説明の中にもありましたように、高校生の採用人数が大幅に拡充をされたところが一つの特徴であると思います。  その理由についても説明をしていただけますでしょうか。

  380. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、第一ステージのトビタテも大変効果があっ…

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、第一ステージのトビタテも大変効果があった事業だと私、まだちょっと続いておりますけれども、効果があったと思うんです。で、第二のこのステージのトビタテも、今ありましたように、大変に高校生中心にしてまた期待が持てる今制度に改められようとしていますので、これ本当にいい案だと思いますので、全力でまた推進していただきたいと思うんです。  ちょっと脱線するかもしれません

  381. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  大臣にお聞きしますけれども、今、この新型コロナの影響で激減したこの日本人留学生なんですけれども、その復活に向けた取組というものを進めているまさにそのさなかに、今度は急速な円安が日本人留学生の生活をやはり直撃しているわけですね。で、もう現地の方からは本当に食費が本当に大変だというような声も伺っております。また党にも寄せられております。こうした生活費や

  382. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 本当に今、留学生の皆さん大変な状況でありますので、できるだけ多く…

    ○竹内真二君 本当に今、留学生の皆さん大変な状況でありますので、できるだけ多くの留学生を含めた支援策、又は相談体制の強化というものを進めていただきたいと思います。  次の質問に移ります。外国につながる子供たちの教育支援についてなんです。  この外国につながる子供たちといいますのは、外国籍であったり、日本国籍でも日本語が不自由なために修学や進学に困難を抱えている子供たちであります。特に、親御さん

  383. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 日本、あっ、済みません

    ○竹内真二君 日本、あっ、済みません。二〇二三年度から、この外国につながる生徒の皆さん方に対する日本語の授業が卒業単位として認定されることになります。中退率が下がったと、下がってきたといっても、やはり五・五%に上る中で重要な取組であるわけですが、小中学校での日本語の授業でも相当教員の皆さんが不足しております。  高校での授業というものをしっかりとまた軌道に乗せていくには、やはり外部の専門家の活用

  384. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 それでは、大臣にもお伺いいたしますけれども、こうした子供たちに対…

    ○竹内真二君 それでは、大臣にもお伺いいたしますけれども、こうした子供たちに対して、小中学校から高校進学、さらには就職や進学までのこの各段階で、やはり日本語教育を含めた伴走型の支援というものがやはり急がれていると思います。  外国につながりのある児童生徒への教育支援について、大臣の見解をお伺いいたします。

  385. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  是非、各段階での切れ目のない支援をよろしくお願い申し上げます。  次に、通学時に子供たちの荷物が重過ぎるという問題について質問させていただきます。  公明党としてもこれいち早く取り組ませていただきまして、まさに二〇一八年の春にこの文教科学委員会の場で我が党の佐々木さやか議員が取り上げて、子供たちの健康などへの影響が心配されるとして、重過ぎる荷物への対応

  386. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後にお願いしようと思っていた、まさに新しいその工夫例っていうも…

    ○竹内真二君 最後にお願いしようと思っていた、まさに新しいその工夫例っていうものをどんどん発信していただいて、できる限り現場の学校でそうしたものが軽くなるような取組が進むように、是非ともよろしくお願い申し上げます。  ちょっとまだ質問残っておりますが、時間が参りましたので、次の質問の機会に回させていただきます。  ありがとうございました。

  387. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  ジェット燃料の追加であるとか雇用調整助成金の延長、非常にこれ大事な対応だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。そして、この異例ともいうべき支援がずっと続いているわけですけれども、やはり需要の蒸発とも言われる前例のない危機ということでございますので、引き続き万全の対応を国土交通省にはよろしくお願いしたいと思います。  次に、本法律案のもう一つ

  388. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 御説明ありがとうございました

    ○竹内真二君 御説明ありがとうございました。  答弁にもありましたように、是非この官民協議会というのを最大限活用していただいて、サプライチェーンを含めたSAFの導入促進策というものをできるだけ早く、まあ拙速は困るわけですけれども、具体化していっていただきたいと思います。  あと、少し外れますけれども、空港についても実は炭素化ということが非常に重要なわけでありまして、先ほど朝日委員の質問に対して

  389. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 分かりやすい説明、ありがとうございました

    ○竹内真二君 分かりやすい説明、ありがとうございました。  もう一点、SAFの製造に関連してお聞きしますけれども、やはり国産化へ向けては安定的な原料調達というものが大きな課題となっております。  運輸総合研究所の試算では、国内にある使用済食用油や家庭ごみなどを全て生産に利用できれば、国内での航空機燃料のほぼ全てをSAFに置き換えることは可能と、まあ可能ではあるわけですね、可能と言っております。

  390. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 こうした取組は経済安全保障の観点からも大変重要でありますので、是…

    ○竹内真二君 こうした取組は経済安全保障の観点からも大変重要でありますので、是非とも積極的な取組をお願いいたします。  次に、SAFといってもなかなか多くの国民の方は知らないという、認識の問題についてお聞きします。  今後、SAFの重要性というものを国民の皆様に広く知ってもらって、SAFの国産化をオールジャパンで実現していく必要性があると考えますけれども、こうしたSAFに関する国民理解の促進に

  391. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非とも、この官民協議会でも議論の柱の一つとするぐらいの位置付け…

    ○竹内真二君 是非とも、この官民協議会でも議論の柱の一つとするぐらいの位置付けで是非議論をお願いしたいと思います。  最後になりますけれども、斉藤国土交通大臣にお伺いいたします。  SAFの国産化など航空業界の脱炭素化の取組というのは、日本のエネルギー業界の変革にもつながる可能性があります。航空分野の脱炭素化について、国交大臣の意気込み、決意というものをお伺いしたいと思います。

  392. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、よろしくお願いを申し上げます

    ○竹内真二君 大臣、よろしくお願いを申し上げます。  時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  393. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。  初めに、水際対策について質問をさせていただきます。  我が国の水際対策は、三月以降、段階的な緩和が進められてきております。昨日六月一日からは、新規入国者数の上限が一日当たり一万人から二万人に引き上げられるとともに、感染リスクが低い国、地域から入国する場合は、入

  394. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。    〔理事長浜博行君退席、委員長着席〕  やはりこの水際対策というものは、感染抑制のためには当然必要なものであり、重要なものであるわけですけれども、感染状況、今御答弁にもありましたけれども、しっかり、慎重な必要はあると思うんですけれども、柔軟にこの修正していくということも我が国の経済にとって非常に重要なことでありますので、民間の試算ではこの六月からの入国

  395. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  答弁にありましたように、最後の部分で、適切な時期が来ましたら迅速に実施ができるように必要な準備を是非とも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次の質問ですけれども、この今お伺いいたしました水際対策の緩和、そしてGoToトラベルの再開というのは、当然ですけれども、航空会社の大きな後押しになるものですけれども、本法律案におきまして

  396. 決算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  初めに、三月十六日に発生した福島県沖地震におけるグループ補助金の見直しについてお聞きをいたします。  福島県沖地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  今回の福島県沖地震でも、被災した中小企業・小規模事業者の皆様を対象に、事業

  397. 決算委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  もう一つ、今回の見直しでは、これまで原状復旧のみとしていた補助についても、防災や減災を目的とした補強も対象に追加をしたと承知しております。ただ、あくまで復旧費用の範囲内ということなんですけれども、この措置によってどの程度の防災・減災対策が可能となるのか、見解をお伺いいたします。

  398. 決算委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。この耐震補強も可能ということですので、是非周知の方もよろしくお願いいたします。  そしてもう一つ、今回の地震で被災した施設や住宅などは、外見は傷んでいなくても基礎が破損しているケースが多く見られたと伺っております。  そこで、このような地震被害の場合には、外見の目視などによる被害認定の際には慎重な基礎の損傷調査が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

  399. 決算委員会

    ○竹内真二君 丁寧な調査ということで、是非よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 丁寧な調査ということで、是非よろしくお願い申し上げます。  次に、防災関連のホームページへのアクセスの問題について質問いたします。  昨年、二〇二一年八月に、アクセスの増加によって気象庁のホームページが大変閲覧しにくくなるということが起きました。また、二〇一九年にも、国土交通省のサイトである川の防災情報がつながりにくくなるということがございました。  この二つの閲覧障害について

  400. 決算委員会

    ○竹内真二君 かなりの増強をどちらもされているということで安心をいたしましたけ…

    ○竹内真二君 かなりの増強をどちらもされているということで安心をいたしましたけれども、やはりこの近年の災害の激甚化に伴って、国民の皆様の気象情報や水害に関する情報への関心というのは非常に高まっております。その中で、気象、水害を含む防災関連のホームページというものは住民の命を守るための重要な防災インフラでありまして、閲覧障害の発生は迅速な避難や防災対策を妨げかねません。  斉藤国土交通大臣に再発防

  401. 決算委員会

    ○竹内真二君 よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 よろしくお願い申し上げます。  次に、特定外来生物の水草であるナガエツルノゲイトウについて質問いたします。  これ、大変に、最悪の外来水草とも呼ばれているそうですけれども、これ自治体の皆さんも大変駆除に困っているという代物でありまして、この自治体による防除活動等を更に支援すべきと考えておりますけれども、また、特に一番、成長初期段階での駆除というものが非常に大事だとも言われておりま

  402. 決算委員会

    ○竹内真二君 よろしくお願いします

    ○竹内真二君 よろしくお願いします。  帯状疱疹について、あと端的にお伺いします。  これ、発症率どの程度なのか、また、特定の疾患がある場合、あるいは年齢、体調などによってかかりやすいといったことがあるのかどうか、簡略によろしくお願いします。

  403. 決算委員会

    ○竹内真二君 最後に、後藤大臣にお聞きしますけれども、非常に海外の研究とかでも…

    ○竹内真二君 最後に、後藤大臣にお聞きしますけれども、非常に海外の研究とかでも新型コロナあるいは新型コロナワクチン等の研究、関係性との研究も出ておりますが、国内の医師からはコロナの後に若者も含めて帯状疱疹が増えているといった声も上がっております。  そこで、新型コロナ罹患との関係性やワクチン接種後の罹患状況などについて是非見解をお伺いしたいと思います。

  404. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今、大臣から主導的役割を果たしていきたいという力強い答弁がござい…

    ○竹内真二君 今、大臣から主導的役割を果たしていきたいという力強い答弁がございました。  今回の法整備とともに、実際これからどう対策を講じていくか、実行していくかということが極めて大事になってまいります。その主体というのはやはり地方自治体の皆様でありますので、これから行ってまいりますガイドラインの整備などとともに、政府による手厚い様々な支援というものも是非お願いいたしまして、強くお願いいたしまし

  405. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 最後に言われた、やはり都道府県同士の連携というものも、やはりこう…

    ○竹内真二君 最後に言われた、やはり都道府県同士の連携というものも、やはりこうした防止をする上で非常に大事な観点になってくると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。  最後に、斉藤国土交通大臣にお伺いをいたします。  本法施行後、本法の規制対象外のエリアにやはり不適切な盛土が集中して行われる可能性というものも十分に考えられるわけであります。国土交通省におきましては、農林水産省を始め関

  406. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。  昨年七月三日、降り続いた大雨によって静岡県熱海市で発生した土石流災害は、多くの家屋が土石流にのみ込まれて、死者、行方不明者二十八名という、これには災害関連死で亡くなられた方一名を含んでおりますけれども、本当に甚大な被害でありました。改めまして、この災害でお

  407. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今後、各自治体で様々な取組というものを行っていかなければならない…

    ○竹内真二君 今後、各自治体で様々な取組というものを行っていかなければならないわけですから、しっかりと、まずは政府として全般的に後押しをお願い申し上げます。  続いて、改正案と条例等々の連携についてお聞きをいたします。  衆議院段階での法案の審議で、我が党の伊藤渉議員の方から、この本法案と既存の条例との整合性、関係性について政府に質問をさせていただいております。具体的には、今回の法律が既存の条

  408. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  上乗せができるという部分が十分にあるということをお聞きしましたので、こうしたことを含めて、各自治体に、やはり既存の条例も含めてですけれども、新たにこれから条例を作るという部分に関しても、その関係性や連携のイメージ、考え方みたいなものというのをよく説明をしていただいて、そして、自治体は適切に、頭の中を整理するというんですかね、そういうことができるように是非支

  409. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 まさに早期の迅速な基礎調査の実施というものをしっかりと後押しして…

    ○竹内真二君 まさに早期の迅速な基礎調査の実施というものをしっかりと後押ししていただきたいと思います。  次に、工事許可の対象となる特定盛土等の規模についてお伺いをいたします。  今回の法案では、特定盛土等規制区域内での特定盛土等又は土石の堆積で、大規模な崖崩れ又は土砂の流出を生じさせるおそれが大きいものとして政令で定める規模のものに関する工事に関しては、この工事主というものは事前に都道府県知

  410. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 じゃ、引下げができるということで理解をしましたので、ありがとうご…

    ○竹内真二君 じゃ、引下げができるということで理解をしましたので、ありがとうございます。  続いて、政令で定める技術的基準について質問させていただきます。  規制区域内での宅地造成や特定盛土等に関する工事というのは、政令で定める技術的基準に従って擁壁、排水施設等の設置等の災害を防止するための必要な措置が講ぜられたものでなければならないとされております。  この技術的基準については、現行の基準

  411. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう一点、この土石の堆積に関連してお聞きをしますけれども、この本…

    ○竹内真二君 もう一点、この土石の堆積に関連してお聞きをしますけれども、この本法案では、土石の堆積に関する工事の許可を受けた者は、堆積した全ての土石を除去した際に、この全ての土石の除去が行われたかどうかについて都道府県知事等の確認を受けることとされております。  この点に関しまして、除去前の土石の堆積状況であるとか、政令で定める技術的基準に適合しているのかどうかといった確認というものは、本法案に

  412. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 次に、隣接県同士の連携の問題についてお伺いしたいと思います

    ○竹内真二君 次に、隣接県同士の連携の問題についてお伺いしたいと思います。  特定盛土等の規制区域の指定に際しまして、例えば、ある都道府県内に特定盛土等の規制区域として指定する必要があるエリアが存在しますけれども、これにより被災する可能性がある市街地や集落というものは、この都道府県に隣接する都道府県に存在する場合というものも十分想定をされるものであります。  この場合、特定盛土等の規制区域の指

  413. 決算委員会

    ○竹内真二君 今のこの建設資材や原材料の価格というのは、既に、コロナ禍や自然災…

    ○竹内真二君 今のこの建設資材や原材料の価格というのは、既に、コロナ禍や自然災害によって海外の生産拠点が被災したために昨年来もう既に高騰してまいりましたけれども、今回のこのウクライナの危機というものが加わったことで、私もいろいろ回らせていただく中で、住宅関係者の方からは、もう経営努力で対応できる水準を超えているといった、こうした声も上がっております。  こうした価格高騰に加えて、やはり資材不足や

  414. 決算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  初めに、こどもみらい住宅支援事業についてお聞きをいたします。  この住宅支援事業は、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ住宅の新築やリフォームに対して補助を行うもので、令和三年度補正予算で創設をされました。新築で最大百万円、リフォームで最大六十万円が補助されるものであります。申請を行う事業者にまず

  415. 決算委員会

    ○竹内真二君 是非このワクチンについても、農水省の考えは分かるんですけれども、…

    ○竹内真二君 是非このワクチンについても、農水省の考えは分かるんですけれども、現場のニーズに沿った形での対応をよろしくお願い申し上げます。  それから、次に大臣にお聞きしますけれども、豚熱より致死率が高いアフリカ豚熱について質問いたします。  中国や韓国など日本周辺の国、地域で発生しておりまして、この国内侵入リスクというものも高いというふうに指摘をされております。飛行機や船などで入国する人がウ

  416. 決算委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  417. 決算委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、この代理返還の制度というのは、開始直…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、この代理返還の制度というのは、開始直後というのは本当に六十五社、そして四十五人程度の対象であったわけで、支援対象だったわけですけれども、今かなり、三百二十社、八百十三人という形で拡大をかなりいたしました。  企業と貸与者双方にこのメリットがある制度でありますので、より多くの企業の登録を更に促進していくべきと考えますけれども、この奨学金返還支援に関する末松

  418. 決算委員会

    ○竹内真二君 大臣、よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 大臣、よろしくお願い申し上げます。  次に、奨学金の代理返還制度についてお聞きします。  これまで企業から社員に直接支援する方式のみでありましたけれども、令和三年四月からは企業から日本学生支援機構に直接この送金ができるような形になっております。機構への送金制度を利用すると、企業にも社員にも税制上のメリットが生じることになっております。  そこで、まずこの代理返還制度の登録企業数

  419. 決算委員会

    ○竹内真二君 是非、そういった事態が生じた場合には、きちんとこれ延長という形で…

    ○竹内真二君 是非、そういった事態が生じた場合には、きちんとこれ延長という形で周知も含めてよろしく取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、豚熱対策について質問いたします。  四月二十二日に群馬県太田市内の養豚場で豚熱、CSFが確認をされました。国内の発生としては今年四例目で、二〇一八年の発生からは八十例目になります。  今年の四例というのは、三月に栃木県那珂川町で初確認をされて、四

  420. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。今回、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  早速質問の方に入らせていただきます。  今回の法改正によりまして安定的な財源の確保を行って、被害者の支援とそれから自動車の交通事故対策の充実、これをスピード感を持って実行されることが大変に期待をされているところでございます。その意味で、私は、本日、この被害者の支援ということを中心にして質問の方をさせて

  421. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 本当に、この被害者支援というのは、誰もが加害者になり得る車社会に…

    ○竹内真二君 本当に、この被害者支援というのは、誰もが加害者になり得る車社会における大事な大事な私はこの共助の仕組みの中の大きな役割だと思います。しっかりと対応していただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。  また、ユーザーの理解をしっかりといただきながらですけれども、今後とも、被害者支援、事故防止対策というものが充実をして、安定的かつ恒久的に継続をされることを強く強くお願いを申し上げまし

  422. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたように、基本的に支障がないんだということを確認…

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたように、基本的に支障がないんだということを確認させていただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  それから、最後の質問になりますけれども、斉藤大臣にお伺いをいたします。  やはり、今回の法改正を受けて様々な対策の充実というものが行われるわけですけれども、やはり私自身大事だと思っているのは、被害者の方々の、また家族の方々、そして遺族の方々、やはり今ま

  423. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 まさにこの千葉療護センターについては、この老朽化対策で、まさに今…

    ○竹内真二君 まさにこの千葉療護センターについては、この老朽化対策で、まさに今おっしゃったようなリハビリについても併せてやはりきちんと強化をしていただきたいという要望を私も聞いておりますので、この点についても、今検討をしていくということですが、できるだけ早くそうした検討結果を皆様にお届けできるように対応していただきたいと思います。  それから次に、保障勘定と自動車事故対策勘定、この統合についても

  424. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 副大臣、御答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりと対応していただきますよう、よろしくお願いします。  今の御答弁にもありましたけれども、私も先日の参考人質疑を聞いていて、御出席をいただいた一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の小沢樹里代表理事からも、被害者の皆様にとっても、どの段階でNASVAを知るかということが非常に重要だと、自動車ユーザーだけではなくてですね、と言われておりました。本来

  425. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 それでは、このNASVAについてまた関連の質問をいたしますけれど…

    ○竹内真二君 それでは、このNASVAについてまた関連の質問をいたしますけれども、これも渡辺副大臣にお伺いいたします。  この答弁にありましたように、NASVAというのはこの事故被害者支援対策あるいは事故防止対策に本当に大きな役割を果たしているんですが、この取組自体は、やはりまだまだ、多くの方に知られているかといえば、決してそういうことはないわけですね。むしろ、まあ言い方は悪いですけど、ほとんど

  426. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 まさに自動車ユーザー、被害者やその家族の皆様含めて、本当に理解が…

    ○竹内真二君 まさに自動車ユーザー、被害者やその家族の皆様含めて、本当に理解が進むような形で、SNS等、今使って徹底に努めるという御答弁でございましたけれども、本当に万全の対応をよろしくお願い申し上げます。  それから次に、この被害者支援、それから事故防止対策の中核を担っている組織というのは、独立行政法人自動車事故対策機構、NASVAと呼ばれております。このNASVAというのは、交通事故被害者へ

  427. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今の御答弁にあったような事故防止対策という意味では、先進的な安全…

    ○竹内真二君 今の御答弁にあったような事故防止対策という意味では、先進的な安全技術の普及促進というのはもちろんですけれども、やはり、飲酒運転であるとかそうした健康を原因とするそうした事故への対策というのも本当に待ったなしでありますので、ここは急いで対応をしなくてはいけない分野だと思います。  また、今、被害者等への支援につきましても、最大の課題というのはやはり介護者なき後、親なき後のこの対策の強

  428. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 この検討会が立ち上がったきっかけについては、先ほどの福田座長が、…

    ○竹内真二君 この検討会が立ち上がったきっかけについては、先ほどの福田座長が、先ほどの参考人質疑の中で、当時の赤羽国土交通大臣の被害者救済に寄せる強い思いによって設けられたという趣旨のことも言われておりましたけれども、この検討会というのは、被害者救済への強い思いを持たれた多くの関係者の皆様、そうした長年にわたる取組があって私は実現した検討会であるとも思っております。  この検討会の報告書には、被

  429. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は、三人の参考人の方々にお忙しい中を御臨席をいただきまして、本当にありがとうございます。  先ほどの意見陳述をお聞きいたしまして、皆様方が本当にこれまで長い間この問題について取り組まれてきて、様々な御努力をされてきたことに対しまして、本当に敬意と、そして政治家としては、これまで御迷惑をお掛けした部分が多々あったことについては、私も一人の政治家としては

  430. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  時間が来ました。以上です。

  431. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 最後に、福田参考人にお聞きします

    ○竹内真二君 最後に、福田参考人にお聞きします。  福田参考人は、今後の自動車事故被害者救済対策のあり方に関する検討会の座長をされましたけれども、特に後遺障害の残った方、あるいはリハビリの機会の提供を安心して受けられる環境の整備というものを今後更に加速していくためにはどういった取組というものをしていくべきかについて御所見を伺いたいと思います。

  432. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 それからもう一点ですけれども、先ほど様々なお話を伺った中で、例え…

    ○竹内真二君 それからもう一点ですけれども、先ほど様々なお話を伺った中で、例えば福祉面でのヘルパーが不足をしているとか、あるいは被害者や遺族の皆様の感情が出せる場所が、居場所がないというようなお話もございましたけれども、こうした様々な社会復帰支援の充実とか、そういう面に関しての政府に対する要望がありましたら、先ほどたくさんお伺いしましたけれども、ありましたら具体的にもう少しお聞かせ願いたいと思いま

  433. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 小沢参考人に二点お伺いいたします

    ○竹内真二君 小沢参考人に二点お伺いいたします。  一点目は、今回の新たな賦課金制度の導入についてですけれども、この賦課金によって、先ほど小沢参考人も言われていましたけど、被害者支援対策、そして事故防止対策、この二つの両輪で充実を図っていくわけですけれども、この自動車の事故対策事業の歳出規模というものを最大二百億円規模という形で想定をされていますけれども、この数字については小沢参考人はどのように

  434. 予算委員会

    ○竹内真二君 人道支援も、そしてこの避難民の受入れも待ったなしの課題であります…

    ○竹内真二君 人道支援も、そしてこの避難民の受入れも待ったなしの課題でありますので、検討していくということですけれども、本当に迅速な対応をよろしくお願い申し上げます。  次に、浸水被害対策について質問をいたします。  近年、大雨や台風による豪雨被害が激甚化しており、浸水想定区域の指定がない中小河川や下水道で浸水被害が多発をしております。住民にとってみれば、浸水リスクがあるかどうか、その情報がな

  435. 予算委員会

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたけれども、この空白地域の解消というのは人の命に…

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたけれども、この空白地域の解消というのは人の命に関わる問題でありますので、是非この自治体への手厚い支援をよろしくお願い申し上げます。  続いて、二〇一七年七月の九州北部豪雨では、中小河川が氾濫し、甚大な被害をもたらしました。当時、中小河川には水位計や河川の監視カメラが付いておりませんでした。  パネル一を御覧いただけますでしょうか。(資料提示)  そこで、国土交

  436. 予算委員会

    ○竹内真二君 強力に推進するというお言葉でしたので、是非よろしくお願い申し上げ…

    ○竹内真二君 強力に推進するというお言葉でしたので、是非よろしくお願い申し上げます。  次に、深刻な問題となっております若者や女性の自殺への対策ですけれども、身近な人が発するSOSのサインに気付き、話を聞き、必要な場合には専門家などにつないでいくゲートキーパー、この育成も大きな課題の一つとなっております。  自殺総合対策大綱で対策の柱にこれ位置付けられておりまして、昨年の予算委員会でも私はこの

  437. 予算委員会

    ○竹内真二君 やはり、この重点計画、しっかりとこれから実行に移すわけですけれど…

    ○竹内真二君 やはり、この重点計画、しっかりとこれから実行に移すわけですけれども、本当に中長期的な視点での取組ということも大変大事になっていきますので、どうぞ、大臣、よろしくお願い申し上げます。  この中でもう一つ、孤独、孤立に関する公明党の昨年の実態調査では、引きこもり支援の必要性というものが改めて浮き彫りになりました。人口規模の小さい自治体にある支援団体からは、人材、資金、場所、いずれも足り

  438. 予算委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。孤独・孤立対策です。  新型コロナの感染拡大が長期化しており、生活困窮などで不安を抱える人が本当に増えています。自殺者数も高い水準が続いております。この孤独、孤立の問題、一層深刻化していると言っても過言ではありません。  公明党は、昨年二月に対策本部を立ち上げ、全国で実態調査を実施しました。昨年五月には政府に提言もさせてい

  439. 予算委員会

    ○竹内真二君 今大臣の方から更に設置を進めていきたいという答弁ございましたけれ…

    ○竹内真二君 今大臣の方から更に設置を進めていきたいという答弁ございましたけれども、今後、この人工知能、AIによる洪水予測ということも進められていきます。そのときにもこの水位計のデータというものは様々に役立つと見込まれております。是非この増設進めていただきたいと思います。  次に、水害時の逃げ遅れなどを防ぐために、いざというときの自分自身の避難行動を時系列で整理したマイタイムラインを事前に作って

  440. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  初めに、ウクライナです。  ロシアによる攻撃により、多数の一般市民、子供たちまでもが犠牲になっています。断じて許すことはできません。既にウクライナから周辺国などに逃れる避難民は二百五十万人を超え、停戦の見通しが立たない中、避難民の生活は更に厳しさを増すと見られております。国際機関やNGOを通じた人道支援が更に求められており、日本として追加の人道支援を実施

  441. 予算委員会

    ○竹内真二君 あと、アフリカ豚熱の質問もさせていただきたいと思っておりますが、…

    ○竹内真二君 あと、アフリカ豚熱の質問もさせていただきたいと思っておりますが、もう時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  442. 予算委員会

    ○竹内真二君 時間がもうありませんので最後の質問になるかもしれませんが、もう一…

    ○竹内真二君 時間がもうありませんので最後の質問になるかもしれませんが、もう一つ、豚熱なんですが、これ、発生した際の殺処分の問題があります。  今は大半は土の中に埋める埋却処分をされています。しかし、消費地に近い養豚場では埋めるための土地の確保がそう簡単ではありません。用地確保への後押しが必要ではないでしょうか。  また、焼却処分が行われたケースもあります。レンダリングといって、高温によってウ

  443. 予算委員会

    ○竹内真二君 この帯状疱疹の方、思ったより周りにたくさんいらっしゃいますので、…

    ○竹内真二君 この帯状疱疹の方、思ったより周りにたくさんいらっしゃいますので、是非急いでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  次に、豚熱のウイルスについて質問をいたします。  豚熱は、二〇一八年九月に国内で二十六年ぶりに発生が確認されて、以来、様々な手を打ってまいりましたが、いまだ終息に至っておりません。  先日、千葉県内の養豚業者の方々からこの感染予防に必死に取り組む実態

  444. 予算委員会

    ○竹内真二君 次の質問に移ります

    ○竹内真二君 次の質問に移ります。帯状疱疹のワクチンなんですね。  帯状疱疹は、幼少期に感染した水ぼうそうウイルスが体内に潜伏して、過労やストレスなどによって免疫力が低下するとウイルスが再び活性化をして発症すると言われております。五十歳代から発症率が高くなり、八十歳までに約三人に一人がかかる、皮膚症状が治ってからもかゆみが続くことがあるとも言われております。  先日、帯状疱疹にかかった方から御

  445. 予算委員会

    ○竹内真二君 このゲートキーパーの育成については、学校でのSOSの出し方教育と…

    ○竹内真二君 このゲートキーパーの育成については、学校でのSOSの出し方教育とセットで推進することも効果的であります。末松文科大臣にこの見解をお伺いしたいと思います。

  446. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 拉致問題にとって対米国との連携というのは大変重要な課題だと私も思…

    ○竹内真二君 拉致問題にとって対米国との連携というのは大変重要な課題だと私も思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。  そのことを申し上げまして、お願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。

  447. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 両大臣からそろって全力でという御答弁をいただきましたけれども、昨…

    ○竹内真二君 両大臣からそろって全力でという御答弁をいただきましたけれども、昨年十一月十五日で横田めぐみさんが拉致されて四十四年というときに、母の早紀江さんが、政治が一丸となって動いてほしいと、このように訴えられたこと、私、今でも耳に本当に残っております。本当に申し訳ない思いでいっぱいでありました。こうした家族会のまさに命懸けの思いというものをしっかり受け止めて、まさに私たちが全力で行動していくこ

  448. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 今担当大臣の方から、効果があったということと、各国でもという答弁…

    ○竹内真二君 今担当大臣の方から、効果があったということと、各国でもという答弁がありましたので、是非よろしくお願いします。  実は、この意見広告には松野大臣のコメントも載っておりました。全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいく、この文章で締めくくられておりましたけれども、私も全拉致被害者の即時一括帰国へ全力で取り組んでいきたいと決意をして

  449. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日、このように委員会が開催をされ、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  昨年十二月十八日、北朝鮮による拉致被害者家族会の前代表であった飯塚繁雄さんがお亡くなりになりました。一昨年六月の横田滋さんの御逝去に続き、誠に痛恨の極みであります。また、昨年十二月には横田拓也さんが五十三歳で家族会の代表に就任をされました。拉致問題の取組が被

  450. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 クアッドの会合も活用しながらという御答弁いただきましたので、是非…

    ○竹内真二君 クアッドの会合も活用しながらという御答弁いただきましたので、是非よろしくお願い申し上げます。  次に、海外での意見広告など、啓発活動の推進についてもお聞きしたいと思います。  政府の拉致問題対策本部は、本年二月二十八日に、国際社会において広く拉致問題についての関心と認識を深める啓発のための取組として、米国のニューヨーク・タイムズ紙の一ページ全面を使った北朝鮮による拉致問題に関する

  451. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 次に、拉致問題の解決に向けては、当然、国際社会からの協力が不可欠…

    ○竹内真二君 次に、拉致問題の解決に向けては、当然、国際社会からの協力が不可欠であります。最大限の協力というものを受けていかなければなりません。新型コロナが猛威を振るう中でも、岸田総理、林外務大臣を中心に、オンライン等も駆使をしながら、日本政府は各国との外交に力を入れてまいったと承知しております。  さらに、本年前半には、バイデン大統領の来日の下、日米豪印首脳会談が日本で開催されるよう調整をして

  452. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 それでは、林外務大臣にもお伺いいたしますけれども、この文書では、…

    ○竹内真二君 それでは、林外務大臣にもお伺いいたしますけれども、この文書では、朝日間の問題というのは、植民地支配の被害に対する謝罪と賠償であり、最初のボタンから掛け間違えれば朝日関係は更に深い暗雲の中に落ち込むと、こういう趣旨の主張もなされております。拉致問題を終わったものとみなすとんでもない内容でありますけれども、さらに、この日本に謝罪と賠償を求める一方的な態度など、到底日本としては受け入れられ

  453. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。  初めに、駅のホームドアの整備について質問いたします。  ホームドア設置の目的は利用者の安全対策でありますが、特に視覚障害者の皆様方にとりましては、ホームドアは転落事故防止などのために欠かせないものであります。また、鉄道会社の中でもいち早くホームドアの設置を進めた東京メトロでは、体調不良や酔った利用

  454. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 このコロナ収束後の観光振興であるとか、インバウンド回復時の各地域…

    ○竹内真二君 このコロナ収束後の観光振興であるとか、インバウンド回復時の各地域における観光資源としても大きな役割を果たすのが道の駅だと考えておりますので、今大臣答弁いただきましたように、政府一丸となった対策で振興、対策の強化を進めていただきたいと思います。それを要望いたしまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  455. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 それでは、ちょっと一問飛ばさせていただきます

    ○竹内真二君 それでは、ちょっと一問飛ばさせていただきます。  最後の質問になりますが、斉藤国土交通大臣にお聞きをいたします。  道の駅の今進められているこの多機能化については、もう防災面だけではなくて、例えば私の地元の千葉県でも、道の駅のこの近接エリアに移住者向けの住宅であるとかテレワーク施設などの整備が進められていて、人口増につなげていこうと、こうした機能強化の動きももう既に始まっておりま

  456. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 広域的な防災拠点としてのこの防災道の駅というのは、自衛隊や警察、…

    ○竹内真二君 広域的な防災拠点としてのこの防災道の駅というのは、自衛隊や警察、テックフォースなどの救援活動や、緊急物資等の配布、復旧活動の拠点などとしての機能が期待されているわけですけれども、災害が実際に発生したときには、観光客、それから地域住民も避難場所として利用することも想定をされております。  そこで、この広域拠点と避難場所としての利用が両立をして、実際にスムーズな運用ができるように、施設

  457. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今大臣からの、予算もしっかりと確保してという言葉もいただきました

    ○竹内真二君 今大臣からの、予算もしっかりと確保してという言葉もいただきました。  本当に、都市部でも地方部でも目標に定めたホームドアの設置というものが設置できますよう、大臣のリーダーシップをよろしくお願いしたいと思います。  続いて、次のテーマに移ります。道の駅に関する防災面などの機能強化について質問をさせていただきます。  道の駅が一九九一年に試験的に導入をされてから三十年以上がたちまし

  458. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 これまでホームドアの整備促進については、私も二〇一七年の十月に初…

    ○竹内真二君 これまでホームドアの整備促進については、私も二〇一七年の十月に初質問のときにお訴えをさせていただきました。当時は石井啓一国土交通大臣でありましたけれども、その後も、前大臣の赤羽一嘉国交大臣にも当委員会で整備促進を求めてまいりました。  公明党としてはホームドア設置の加速化に力を入れておりますけれども、これ、元々は二〇一六年八月に、東京メトロ銀座線青山一丁目駅ホームで盲導犬を連れた視

  459. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 三千番線にということで目標を定めて、そしてこのホームドアの整備、…

    ○竹内真二君 三千番線にということで目標を定めて、そしてこのホームドアの整備、これまでの二倍のペースで進むということですので、まさにこうした取組がきちんと進むようによろしくお願いしたいと思います。  駅におけるバリアフリー化については、このコロナ禍の長期化で多くの鉄道会社が厳しい経営状況に置かれておりますけれども、国土交通省としては昨年末にこの駅のバリアフリー化を進める新たな料金制度の創設を発表

  460. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ホームドアの整備については、駅の規模だけではなく、視覚障害者の方…

    ○竹内真二君 ホームドアの整備については、駅の規模だけではなく、視覚障害者の方々の利用が多い駅を優先的に整備していくことが大事だと思います。東京都では、既に、駅の利用者数だけではなく、利用者の特性に配慮をした取組も行っております。例えば、利用者数が十万人未満の駅であっても、視覚障害者の方々が多く乗り降りする駅であれば優先的に整備することを目指しております。  盲学校の最寄り駅など、視覚障害者の方

  461. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  拉致問題の解決には政治の力と国民世論の力、この二つが絶対に必要だと私も思います。拉致問題を前進させ、風化をさせないためにこれまで以上の取組を政府に強く求めまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  462. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問の方に入らせていただきます。  初めに、米国のバイデン政権の北朝鮮政策についてお伺いをいたします。  バイデン政権は、政権が発足すると直ちに北朝鮮政策の検証に取りかかりました。四月三十日には、先ほど来いろいろ話も出ていますけれども、その見直し作業を終えました。米側の発表によれば、その新

  463. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 この米国の新方針決定に先立って、四月の十六日にはワシントンで日米…

    ○竹内真二君 この米国の新方針決定に先立って、四月の十六日にはワシントンで日米首脳会談が開かれました。同席したブリンケン国務長官らがそろって拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジを付けていたこともそのとき大きな話題となりましたけれども、これはやはり、新聞等では拉致問題解決への菅総理の熱意が伝わってきたあかしだというような表現もあったと記憶しております。そして、この首脳会談では拉致問題の即時解決を求

  464. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 茂木大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 茂木大臣、ありがとうございます。マスコミ報道とはいえ、そういう形で出ていたりするものですから、修正いただいてありがとうございます。  次に、まさに英国のロンドンで今年の五月、約二年ぶりに対面で開催されたG7の外相会談では、北朝鮮に関する議論も行われております。その中で、拉致問題に関しては、早期解決について改めてG7の賛同を得た旨を外務大臣からも述べられております。  そこで、拉致

  465. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次に、各国に対して拉致問題について働きかけるために、やはり国連の場を有効に活用していくことも必要であると思います。  菅総理は、昨年九月十六日の総理就任後すぐに、国連総会で一般討論演説を、ビデオ演説という形ではありますが、行いました。その中で、拉致問題についても、拉致被害者御家族が御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありませんと、このように発言

  466. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 次に、拉致被害者の家族会のことについてお聞きしたいと思います

    ○竹内真二君 次に、拉致被害者の家族会のことについてお聞きしたいと思います。  今年四月の上旬に、拉致被害者の御家族は菅総理の訪米を前に総理と官邸で面会をされ、家族会、それから救う会の今年の運動方針などを手渡しています。運動方針では、政府に対して、早期に日朝首脳会談を行い、全拉致被害者の即時一括帰国を実現することを改めて求めています。  政府はこの運動方針に込められた思いをどう受け止めたのか、

  467. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 菅総理も、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方が帰国して以来、一人の…

    ○竹内真二君 菅総理も、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方が帰国して以来、一人の被害者の方の帰国もままならず、痛恨の極みだと、このように述べられておりました。やはり、十九年間、もう間もなく二十年になろうとするときに一人もやはり帰国をされていないという現実に、政治家、それから政府はやはり真正面から向き合っていかなければならないと本当に心から思います。  関連して、もう一問お伺いいたします。  家族

  468. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 総理との面談の際、横田早紀江さんは、年を取り、命がなくなってきて…

    ○竹内真二君 総理との面談の際、横田早紀江さんは、年を取り、命がなくなってきている、何とか家族みんなが帰れるようにしてほしいと、このように訴えられたと伺っております。やはり、家族会の皆さんが言われています期限というこの二文字、これを我々はしっかりと胸に刻み付けて取り組んでいかなければならないと思います。  それから、最後に、拉致問題の国内における啓発についてもお聞きしたいと思います。  政府は

  469. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 保安検査の実施主体の見直し等も含めて、保安検査員の皆さんの労働環…

    ○竹内真二君 保安検査の実施主体の見直し等も含めて、保安検査員の皆さんの労働環境の改善に是非引き続き取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  それから、今回の法改正で保安検査の受検義務化、そして検査員の指示権限の明確化が措置されます。この検査を受ける側の一般の利用者にとってはどのような影響、効果があるのかについても是非お伺いしたいと思います。

  470. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今おっしゃったように、機内の持込み制限品等の周知も含めて、是非利…

    ○竹内真二君 今おっしゃったように、機内の持込み制限品等の周知も含めて、是非利用者の方にも知らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、ドローンなどの無人航空機について質問をいたします。  ドローンは、物流はもとより、インフラ点検、災害時の活用などが期待をされ、空飛ぶ車とともに空の産業革命、移動革命を担う存在となっております。今回、レベル4が解禁をされ、有人地帯での補

  471. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ドローンの安全対策という観点から、もう一問お聞きをいたします

    ○竹内真二君 ドローンの安全対策という観点から、もう一問お聞きをいたします。  有人地帯を含めたドローンの更なる利用の拡大が見込まれる中で、今回の法改正によって、運輸安全委員会においては、新たにドローンの事故等についても調査を行うこととなります。これ、どのように対応されていくのか、見解をお伺いしたいと思います。

  472. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 運輸安全委員会による調査というものはこれから再発防止に欠かせない…

    ○竹内真二君 運輸安全委員会による調査というものはこれから再発防止に欠かせないものとなっていくと思いますので、体制整備を含めて是非しっかりと対応をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  それでは、最後に、赤羽大臣に福島ロボットテストフィールドについてお伺いしたいと思います。  この施設は、福島イノベーション・コースト構想の中核施設として整備をされたもので、無人航空機や災害対応ロボ

  473. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣からテストフィールドを力強く今後活用していただけるということ…

    ○竹内真二君 大臣からテストフィールドを力強く今後活用していただけるということを答弁いただきましたので、これから、レベル4対応のドローンや空飛ぶ車など、メードイン福島の革新的な技術や製品がやはり世界に羽ばたいて、福島、東北の復興はもちろん、日本経済の成長を牽引していくためにも、引き続きの取組を是非ともよろしくお願いしたいと思います。  以上をもちまして質問を終わります。ありがとうございました。

  474. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速、航空法等改正案の質疑をさせていただきます。  初めに、航空会社への支援について伺います。  新型コロナウイルスの感染拡大によって、過去に例を見ない旅客需要の減少が起きました。日本の航空会社は、ANAやJALといった大手の航空会社が巨額の赤字決算となり、LCCなども赤字となっております。先月三十一日には、北

  475. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 航空各社とも経営の効率化に本当必死で頑張っておりますが、やはり自…

    ○竹内真二君 航空各社とも経営の効率化に本当必死で頑張っておりますが、やはり自助努力にはなかなか限界もあるとは思いますので、引き続きの支援、よろしくお願い申し上げます。  次に、我が国の航空保安体制についてお聞きいたします。  各空港における保安検査ですけれども、多くの課題を抱えております。  一つは、先ほど来出ております実施主体の問題です。外国では国や空港会社が実施主体となっており、日本の

  476. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 済みません、幾つか問合せがあったものですから確認をさせていただき…

    ○竹内真二君 済みません、幾つか問合せがあったものですから確認をさせていただきました。ありがとうございます。  それでは次に、マンションの機械式立体駐車場の事故の問題についてお聞きしたいと思います。  現在、マンション内に設置された機械式の立体駐車場で、車を載せる駐車台、パレットというそうですが、これが落下する事故が相次ぎ発生をしております。主な原因というのは、車の出庫中にこのパレットを昇降さ

  477. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 そうすると、こうした事故のうち三件について、今年二月に、消費者庁…

    ○竹内真二君 そうすると、こうした事故のうち三件について、今年二月に、消費者庁の消費者安全調査委員会から国土交通省に対応を求める意見書が出されております。  事故の概要と意見書の内容について説明をいただければと思います。

  478. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  479. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁にもございましたように、この意見書の中では、事故の再発防止…

    ○竹内真二君 今答弁にもございましたように、この意見書の中では、事故の再発防止のために保全及び保守点検に関する課題への対処であるとか標準保守点検項目等の見直しの検討といったことが表明をされておりまして、まさにこうした指摘に対して迅速かつ万全の対応をすべきと考えますけれども、見解を伺いたいと思います。

  480. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、コロナ禍でのタクシー等への対応について質問させていただきます。  新型コロナウイルスの感染拡大によって、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域が相次いで拡大をされております。現在、緊急事態宣言は計九都道府県、まん延防止は私の地元千葉県も含め

  481. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 まだ都道府県によって実施数にも差があるようですので、是非とも、今…

    ○竹内真二君 まだ都道府県によって実施数にも差があるようですので、是非とも、今御答弁いただいたような形で、国土交通省としてもう一段の働きかけをよろしくお願いしたいと思います。  次に、赤羽国土交通大臣にお伺いいたします。  新型コロナの軽症患者の方や疑いのある方を、自治体などの要請を受けて、これはタクシーを活用して最寄りの病院まで搬送しているケースがあると伺っております。一般にタクシードライバ

  482. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今、大臣の答弁の中でも、こういうリスクを抱えているドライバーの方…

    ○竹内真二君 今、大臣の答弁の中でも、こういうリスクを抱えているドライバーの方には優先接種が必要であると、そして自治体への周知もしていただけるというような答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願いいたします。  このただいまの大臣の答弁の中で、まさに十一自治体等で既にワクチンを接種いただいている事例を紹介していただきましたけれども、そこで、これ大変大事な問題でもありますので厚生労働省の方に

  483. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今厚生労働省の方の答弁にもありましたように、医療従事者等の等の中…

    ○竹内真二君 今厚生労働省の方の答弁にもありましたように、医療従事者等の等の中にしっかりと入っていると、ですから、ある意味ではきちんとワクチンを打っていただけるということですので、ここに関わっておられるタクシードライバーの方というのは本当にこれでしっかりと打ってもらうことができるんだなということが確認されたわけですから、これからは、自治体等の中で委託等を受けて自宅とか宿泊療養施設や医療機関の間の患

  484. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今観光庁長官から答弁をしていただきましたように、対象は、改めて確…

    ○竹内真二君 今観光庁長官から答弁をしていただきましたように、対象は、改めて確認いたしますけれども、全都道府県の宿泊事業者の皆様、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の地域に限らず対象になるということです。しかも、宿泊事業者の方々にしてみると、感染防止対策、今御答弁いただいたようにかなり幅広い、いろんなものに使うことができるということですし、これまでに取り組んできた費用、それからこれから取り組む費用

  485. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 私ども公明党としても、党のネットワークを生かして、議会の役割も大…

    ○竹内真二君 私ども公明党としても、党のネットワークを生かして、議会の役割も大変重要なことになってくると思いますので、しっかりと頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  あと、これは蒲生長官に確認しておきたいんですけれども、地域観光事業支援では前売り宿泊・旅行券を活用した県民割も支援の対象となることが明確化をされました。  現在ステージ3の都道府県であっても、将来的にステ

  486. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 副大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 副大臣、ありがとうございます。  生産性向上と技術力の磨き上げ、この二点を本当に両輪にして、是非取り組んでいただきたいと思います。  もう一つ、競争力の強化ということで、これは要望にとどめますが、造船市場の公正な国際競争環境の確保ということもやはりしっかりと、先ほど来出ていますけれども、対応していただきたいと思います。  特に、中韓両国の過度な造船業支援というのは是正が必要です

  487. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。  早速、質問の方に入らせていただきます。  初めに、世界的なコンテナ不足の問題について質問をさせていただきます。  船による物資の輸送に欠かせないコンテナですが、米中貿易摩擦などに伴う荷動き低迷の懸念から、二〇一九年には新造コンテナの生産量が著しく低下しました。そこに新型コロナウイルス

  488. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、コンテナ不足というのがやはり様々な面で…

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、コンテナ不足というのがやはり様々な面で影響を及ぼしてきていますので、今対策等は様々取っていらっしゃるということなので、是非引き続き対応をお願いしたいと思いますが、やはり業者の中からは先行きまだまだ不透明だなというような声もいただいておりますし、海外での港湾の例えば人手不足等もまだ解消されていない港等もございます。是非、この不足の動向というのを引き続き注視して

  489. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 やはり、造船業が危機的状況となった要因としては、中国や韓国との競…

    ○竹内真二君 やはり、造船業が危機的状況となった要因としては、中国や韓国との競争激化という面は非常に大きいんだろうと思います。一方で、日本経済全体がやはり相対的にかつての勢いを失っている、こういう問題というのも影響もあると思います。  日本の海事産業は、国内の荷主さんによる鉄鋼や石油などの依頼を受けて、日本の船会社が引き受けてそれを行うと、その船を日本の造船所で建造するという、そういうシステム、

  490. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、事業者によっては製造コストを約一割…

    ○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、事業者によっては製造コストを約一割程度引き下げられるということも想定されているということですけれども、ここで渡辺副大臣にお伺いしますけれども、よろしくお願いします。  今回のこの政策パッケージのスキームによって日本のこの造船業をどのように強化をされていくのか、副大臣の見解をよろしくお願いいたします。

  491. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  次に、海事分野におけるカーボンニュートラルの推進について質問いたします。  政府は、二〇五〇年のカーボンニュートラルを掲げております。脱炭素社会の実現に向けた取組として洋上風力発電を積極的に推進していくべきと考えますが、洋上風力発電に関する本法案での政策的な位置付けについて説明をお願いいたします。  また、本法案に盛り込まれております遠隔監視における船

  492. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今、ガイドラインも検討されて、適用に向けて進んでいかれるというこ…

    ○竹内真二君 今、ガイドラインも検討されて、適用に向けて進んでいかれるということですので、是非ともよろしくお願いいたします。  次に、安全保障の面から質問いたします。  本改正案では、造船法の法律の目的をより明確にしております。我が国の造船業に関して、「安定的な海上輸送の確保及び海洋の安全保障に貢献し、並びに地域の経済の活性化に寄与している」と明記されています。自衛隊の艦船や海上保安庁の船舶は

  493. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  時間がなくなってまいりましたので、最後に赤羽大臣に質問いたします。  我が国は、造船業、船舶工業、海運業に加え、研究機関や金融、商社などが密接に結び付いた海事クラスターというものを形成しております。このような多数の企業や関係機関が集積するようなフルセット型というのは、世界的にもまれだというふうにも伺いました。本改正案によって総合的な新たな支援策と

  494. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣から力強い答弁をいただきましたので、是非引き続きのリーダーシ…

    ○竹内真二君 大臣から力強い答弁をいただきましたので、是非引き続きのリーダーシップをよろしくお願い申し上げます。  終わります。

  495. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、内閣官房の方から概要等について答弁をいただきました

    ○竹内真二君 今、内閣官房の方から概要等について答弁をいただきました。このデジタル改革アイデアボックスなんですけれども、一部マスコミ等でも話題になったこともありましたけれども、この中には、私が先日の小委員会で紹介をいたしました厚生労働省と地方自治体の共同ポータルサイト、OnePublicに関するものと思われる投稿もありました。昨年十一月下旬頃に最初の投稿があったんですけれども。  元々このOne

  496. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、年間千三百件程度という数字もありましたけれども、大変活用され…

    ○竹内真二君 今、年間千三百件程度という数字もありましたけれども、大変活用されていると思うんですね。双方にとってこれ効率化という意味でも大変有意な取組だと私も思いますので、ただ、政府全体とするとやはり重複というものがあるようにも見受けられますので、その辺はやはり少し今後考えていかなくてはいけないかなという思いも強く持っております。  次になりますけれども、このOnePublicには自治体との意見

  497. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 本当、よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 本当、よろしくお願いいたします。  前回の小委員会では、複数の委員の方々から国から自治体への通知の在り方について質疑をされ、先日の行政監視委員会の参考人質疑でも、日本大学准教授の鈴木秀洋参考人から通知に関する課題について言及があったところです。また、先ほど紹介しましたデジタル改革アイデアボックスでは、県を経由した通知の伝達について、タイムロスが発生するとして、国の通知を参照できるサ

  498. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 とともに、総務省には、少し細かい点なんですけれども、もう一つ要望…

    ○竹内真二君 とともに、総務省には、少し細かい点なんですけれども、もう一つ要望がありまして、総務省のウエブサイト上にある通知、通達コーナー、先ほど紹介しましたけれども、その改善なんですけれども、ウエブサイト上、現在、新型コロナウイルス関連の通知などは特設ページを設けて掲載をしているんですね。しかし、通知、通達のコーナーにはコロナ関連は載っていないんです。そこで、このコーナーからもコロナ関連の特設ペ

  499. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  500. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今の御答弁の中でも全省庁的なこういうシステムがあった方がいいとい…

    ○竹内真二君 今の御答弁の中でも全省庁的なこういうシステムがあった方がいいというような御表明もありましたけれども、私も、やはりそうした統一的なものがあれば、やはりこのアイデアボックスでの意見でもそのようなものも見受けられましたので、それが望ましいと思います。  ただ、その中でも、こういう形でつくられて、システムを運用させて、既に改善等もされていると伺っていますので、引き続き、こうしたシステム、運

  501. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。御質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  その上で、早速質問に入らせていただきます。  本小委員会では、国と地方の行政の役割分担をテーマにこれまで調査が進められ、私も、特に地方自治体の負担軽減という切り口から計画や通知、窓口業務などについて取り上げてまいりました。また、先日の行政監視委員会でも、本小委員会と同様のテーマで参考人質疑が行わ

  502. 本会議

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案について、以下、厚生労働大臣に質問いたします。  医療法等改正案に関連して、まず新型コロナウイルスへの対策について伺います。  今月十二日から、感染対策の決め手とされるワクチン接種が高齢者の方々を対象に始まりま

  503. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 次の質問に移りますけれども、このトリチウムに関する国民理解という…

    ○竹内真二君 次の質問に移りますけれども、このトリチウムに関する国民理解というものの促進を是非とも強化をしていただきたいと思います。  国際原子力機関のIAEAのグロッシー事務局長は、二〇二〇年二月に、処理水の海洋放出について、科学的な分析に基づくもので環境に影響を与えないと、このように述べております。しかし、依然として、国内外で海洋放出については反対というような声も根強く一部にあります。  

  504. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 本当に、分かりやすい情報発信、本当にお願いいたします

    ○竹内真二君 本当に、分かりやすい情報発信、本当にお願いいたします。  それから、原子力規制委員会として、更田委員長にお聞きします。  委員長は、海洋放出は最も現実的な選択肢という見解を示されてきました。専門家の立場から、そこで改めて、この規制基準をクリアした形での処理水の海洋放出の影響について、是非とも国民の皆様に分かりやすく御説明を願いたいと思います。  それと併せて、海洋放出に備えて、

  505. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 あの三月の会談というのは、大変私はポイントが高かったと思うんですね

    ○竹内真二君 あの三月の会談というのは、大変私はポイントが高かったと思うんですね。IAEAという存在というのは、やはり科学的なそういうものをしっかりと国際社会に発信していただけるというものとして非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  それでは、最後の質問になりますけれども、この十年間、福島を始め被災地では、本当に風評被害に長期にわたり苦しめられてまいりました。ここは、

  506. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 やはり、海のこのモニタリングというのは大変重要になると思うんですね

    ○竹内真二君 やはり、海のこのモニタリングというのは大変重要になると思うんですね。まず、海洋放出をする時点のその前と後で、ある意味では全くその数値に差がないということがしっかりと分かれば、又は日々ホームページでもそういう数値が載っていけば、この理解というか、そういうものが非常に進んでいく、国内外で進んでいくと思いますので、この海のモニタリング調査というのは本当に、それぞれでやっていただけるんでしょ

  507. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内です

    ○竹内真二君 公明党の竹内です。本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。  早速質問の方に移らせていただきます。  東京電力福島第一原子力発電所で発生する処理水の処分問題に関して、政府は昨日、十三日の関係閣僚会議で、海洋放出する方針を正式に決定をいたしました。  トリチウムを含む処理水の海洋放出については、昨年秋にも決定する方針との報道等がなされておりました。その後、漁業団体な

  508. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 詳しい御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○竹内真二君 詳しい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  今の幾つかの項目の中でも風評被害への対策というものが入っておりましたけれども、やはりこの風評被害対策というのは、実は経済産業省の方で二〇二〇年二月に、いわゆるALPS小委員会、ちょっと難しい名前ですけど、多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会、ここで報告書をまとめておりますけれども、ここで、ALPS処理水の処分によって

  509. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 そうしますと、その風評被害対策を徹底した上でも、海洋放出によって…

    ○竹内真二君 そうしますと、その風評被害対策を徹底した上でも、海洋放出によって風評被害が発生することも想定はされます。  そこで、江島副大臣にお伺いしますけれども、この処理水の放出、やはりかなり長期にわたると。その場合にも備えまして、被害発生時にはきちんとやはり賠償するべきではないでしょうかと、その見解についても改めてお伺いいたしたいと思います。

  510. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 丁寧な答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 丁寧な答弁ありがとうございます。  まさに、賠償というところでも様々、今述べられたようなことをしていく決意であるということが分かりましたので、基本方針の中にもたしか、寄り添ってしっかりと取り組んでいくという言葉も私も見ましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。  ここまでは、処理水の海洋放出の決定の理由とともに、風評被害対策と賠償の問題について、今

  511. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 もう一点、東京電力の方に確認したいんですけれども、海洋放出の決定…

    ○竹内真二君 もう一点、東京電力の方に確認したいんですけれども、海洋放出の決定から実際に放出の処理開始までの期間というのは、先ほど指摘しましたように、風評被害対策の対応期間としても大変重要になってまいります。放出開始までは約二年程度と言われておりますけれども、原子力規制委員会による認可にまだどのぐらいの期間が必要で、また、準備工事はどのようなもので期間はどのぐらい掛かるのか、御説明を願いたいと思い

  512. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 おおむね二年程度と、報道等にも出ているように、約二年ぐらいという…

    ○竹内真二君 おおむね二年程度と、報道等にも出ているように、約二年ぐらいということがよく分かりました。  それから、風評被害防止を考える上からもう一点、今度は経済産業省の方にお伺いいたします。  ALPS小委員会の報告書では、風評への影響を抑えるために、処分の開始時期や処分量、処分期間、処分の際の濃度などについては関係者の意見を踏まえて適切に決定することが重要であると、このように指摘をされてお

  513. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 今、副大臣の方から復興を含めた力強い答弁をいただきましたので、是…

    ○竹内真二君 今、副大臣の方から復興を含めた力強い答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  514. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、このOnePublicという厚生労…

    ○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、このOnePublicという厚生労働省の若手職員有志がまさに作成に取り組んででき上がったものと。いろいろ背景には課題を何とかしようというそういう思いもあったということをお聞きしましたけれども、まだ今月一日から本格的な運用が始まったばかりということですので、今後これがどういうふうに運用されていくのか等は注視をしていく必要はあるとは思いますが、資料の送付など

  515. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 新型コロナウイルスへの対応をめぐっては、ほぼ全ての府省庁から通知…

    ○竹内真二君 新型コロナウイルスへの対応をめぐっては、ほぼ全ての府省庁から通知や事務連絡が発出されています。部局や府省をまたぐ案件も多いわけです。これらについて適切に対応するためにも、既存の手法にとらわれずに、政府が推進している行政のデジタル化によって通知等に関する業務の効率化や自治体の業務負担というものが軽減されるように強く期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうござ

  516. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  通知は指示が一方通行で、通知が行き届いたかの確認が不十分になりがちであります。今般のコロナ対応においては、特に厚生労働省から大量の通知が発出されましたが、戦略が意図したとおりに伝わらず、現場の活動に結び付かなかったといった課題も指摘をされているところです。こうした現状についても、加藤官房長官の方から記者会見において、政府として通知を発出すれば終わりではなく

  517. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 提案募集は提案募集としてしっかり取り組んでいただくことはもちろん…

    ○竹内真二君 提案募集は提案募集としてしっかり取り組んでいただくことはもちろんですけれども、先ほどから言っておりますこの見直し自体、国主導のですね、それ自身もしっかりと進めていただきたいと思います。  それでは次に、質問に移ります。  新型コロナウイルスへの対応においては、政府から大量に発出される通知や事務連絡が地方自治体の負担になっているとの報道がなされ、加藤官房長官も二月の記者会見において

  518. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 まさに留意すべき点はあるとは思いますけれども、しかしこの策定率と…

    ○竹内真二君 まさに留意すべき点はあるとは思いますけれども、しかしこの策定率というのはこの見直しをする上で大変重要な数だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  今回の条項の整理では、計画の在り方について、その役割を終えたものや地方自治体の取組に任せれば足りるもの、必要性の乏しいもの、これはそれぞれ見直すことであることや、類似の計画については策定段階で統合するなど、見直しの方向性も

  519. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 精査する時間等は必要だと思うんですけど、できるだけ早く公表等をお…

    ○竹内真二君 精査する時間等は必要だと思うんですけど、できるだけ早く公表等をお願いしたいと思います。  それから、政策目的の実現のためにも計画の策定というのは必要な場合もあると思いますが、策定率が非常に低い場合というのは、努力義務やできる規定であったとしても、法律が想定した所期の目的を果たすことができるのかどうか疑問が残ります。計画の策定というのが自治体の負担になっているとの指摘を踏まえれば、財

  520. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。御質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  既に一年以上に及ぶ新型コロナウイルスとの闘いが続いております。公明党も、国会議員のみならず全国に多数の議員を擁しておりまして、ネットワーク政党として、コロナを含めた様々な政治課題に取り組んでおります。  現在も、全国の各地から地方政治のそうした生の声が届いていると

  521. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 このグリスロは、実証実験が重ねられてきて、いよいよあとは、もう本…

    ○竹内真二君 このグリスロは、実証実験が重ねられてきて、いよいよあとは、もう本当、これからは現実に展開していくステージに入ってきたと思いますので、本当よろしくお願いいたします。  特に、今、このコロナ禍でお年寄りの皆さん、大変孤立、孤独化というものが進んでいると思うんですけれども、このグリスロに乗って元気が出る、例えば、ある調査では、グリスロに乗った高齢者の半数以上が買物や外食など外出する機会や

  522. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に移らせていただきます。  初めに、国土交通省が進めておりますまちづくりのデジタルトランスフォーメーション事業について、通称プロジェクトプラトーについて質問いたします。  まちづくりのデジタルトランスフォーメーション、DXであるとかプラトーとか、すぐにはなかなか理解がし難いわけですけれども、私、先日、I

  523. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 様々な活用という可能性を秘めている事業だと思うんですが、この事業…

    ○竹内真二君 様々な活用という可能性を秘めている事業だと思うんですが、この事業名のプラトーというのは、私も何のことだろうと思いましたけれども、元々、高原、高いところという、高原という意味で、ただ、ここでは、自律分散型システムという言わば哲学的な意味合いを込めてネーミングもされていると、深いネーミングだというふうに伺っております。  今答弁をしていただいたように、分かりやすく言えば、このデジタルの

  524. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今いろいろ答弁していただきましたけれども、このプラトー、もう既に公募で、先ほど言われましたように五十六都市、面積にして約一万平方キロメートルの都市モデルをもう既に国としては整備しておりまして、引き続き、条件さえそろえば自治体の数も広がっていくとも伺っておりますし、様々な取組も今進んでいるとも伺っております。  今答弁されたように、二次元の地図と違うのは、

  525. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 まちづくり、それから防災、民間のサービス市場と、例えばまちづくり…

    ○竹内真二君 まちづくり、それから防災、民間のサービス市場と、例えばまちづくりでいいますと、こういうデータがオープンデータ化をされて、一般の方がこういうまちづくりがしたいと思ったときにそういうものを活用できて、ある意味では、下からと言ったら変ですけれども、草の根のレベルでのいろんなまちづくりの提案というものがこれから起こってくる可能性もちょっと秘めているわけですね。  今回私が強調したいこの防災

  526. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、答弁ありがとうございます。  私も、先日見て、驚いたというかショックを受けた人間の一人ですけれども、本当、党でもしっかり啓蒙していきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。  それから、次の質問に移りますけれども、グリーンスローモビリティー、いわゆるグリスロについてお聞きをいたします。  時速二十キロ未満で公道を走ることができる四人乗り以上の電動パブリックモビ

  527. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 本当に各地域でグリスロ実証実験が行われているんですけれども、これ…

    ○竹内真二君 本当に各地域でグリスロ実証実験が行われているんですけれども、これまでに分かったグリスロのメリットとデメリット等についても説明をお願いいたします。

  528. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 それでは、岩井副大臣にお伺いいたしますけれども、このグリスロの普…

    ○竹内真二君 それでは、岩井副大臣にお伺いいたしますけれども、このグリスロの普及ということについて今様々なメリット、デメリットをお聞きしましたけれども、やはりグリーン社会の実現という観点からも地域交通の足の確保という観点からも、また観光振興、この様々な点でメリット、私はあると思うんですね。このグリスロについて、これどう今後普及をしていくのか、副大臣の見解をお伺いしたいと思います。

  529. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁していただきましたように、そういう意味でも、今回の法改正と…

    ○竹内真二君 今答弁していただきましたように、そういう意味でも、今回の法改正というのは大変重要な意義を持っていると思います。  実際に、これまでも、死亡事故等を受けて、鉄道会社、それから自治体又は町内会等の自治会、警察署、こうしたところがみんな協議を重ねて第四種踏切道を廃止した例であるとか、迂回路となる歩行者専用道路を整備して廃止した、そういう例もあるわけでありまして、どうか、こうした廃止した好

  530. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁していただいたように、二千六百三か所残っている第四種踏切道…

    ○竹内真二君 今答弁していただいたように、二千六百三か所残っている第四種踏切道というものは、ずっと減らす努力をされてきた、格上げして解消する努力をされてきたわけですけれども残っている、そういう意味では、なかなかなくすという意味では難易度がこれから高いものが残っていると。  そこで、先ほども、調整にやはり時間が掛かると、又は優先度がどうしても遅くなってしまうと。ただ、そういう実態を見て、やはり大事

  531. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁をしていただいたように、第四種踏切道は廃止件数が鈍化傾向に…

    ○竹内真二君 今答弁をしていただいたように、第四種踏切道は廃止件数が鈍化傾向にあります。かつては、年間三桁、百件以上で減少した、そういうスピードもあったんですけれども、先ほど言われたように、近年は、七十八であるとか六十三という、そういう平均の減少スピードになっています。  これ、なぜ第四種踏切道の廃止件数というものが下げ止まってしまったのか、その理由について国土交通省の見解をお伺いいたします。

  532. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  では、早速質問に移らさせていただきます。  本日は、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  昭和三十六年に踏切道改良促進法が施行されました。当時、七万か所以上あった踏切道の数は、立体交差化や統廃合が進んだ結果、令和元年度末には約三万三千か所まで減少をいたしまし

  533. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございました

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  最後の質問で、端的に聞きますが、今回鉄道施設に障害を及ぼすおそれのある植物、植栽等の伐採を可能にするとしていますけれども、こうした法改正を行うことにした背景についてだけ簡単に説明をしていただきたいと思います。

  534. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばさせていただきま…

    ○竹内真二君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばさせていただきますけれども、今までお聞きしてきたように、この踏切への様々な対応法、引き続き国交省にはよろしくお願いしたいと思います。  一方、今回の法改正については、五年間の指定期限を撤廃、恒久化するなど、開かずの踏切などの対策に長期間を要する踏切道の改良を進めていく、そうした目的もあると認識しております。先ほど質問いたしました第四種

  535. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 次に、車で踏切内に閉じ込められた際の対処方法について確認をさせて…

    ○竹内真二君 次に、車で踏切内に閉じ込められた際の対処方法について確認をさせていただきます。  報道によれば、昨年、JR西が七十五歳以上の高齢ドライバーに踏切に閉じ込められた際の推奨行動について聞いたところ、約八割の方が知らなかったといいます。四十歳から六十五歳の方でも約六割が知らなかったと、こう答えております。推奨行動の正解というのは、車を前進させて遮断機を押し上げて脱出するということです。遮

  536. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非、低コストで幅広く導入ができるのであればどんどん進めていって…

    ○竹内真二君 是非、低コストで幅広く導入ができるのであればどんどん進めていっていただきたいと思います。  次に、今ずっと聞いてきましたけれども、これまでの事故防止等も踏まえて、国交省の方に、第四種踏切道の安全対策について見解を伺いたいと思います。

  537. 予算委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、坂本孤独・孤立担当大臣に。  コロナにより引き起こされたこの生活困窮というものは深刻です。社会的孤立を更に深める悪循環を広げかねません。国として早急に対策を急がねばならないと思います。その際、貧困や自殺、孤立を個人の問題として捉えるのではなくて、社会全体の問題で捉える、そして施策を打ち、その認識を社会全体で共有していく、このことが何よりも

  538. 予算委員会

    ○竹内真二君 萩生田大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 萩生田大臣、ありがとうございます。  新しい取組等もしていただけるということなんですが、今、このSOSの出し方教育、そして受け止め方教育、これをセットでやっていくということが非常に大事になっておりますが、まだまだ、大臣もおっしゃったように、学校現場でこれがセットで広く深く行われているという今まだ実態にはありませんので、このSOS教育の徹底というものを、改めまして大臣にリーダーシップ

  539. 予算委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、東京都内の自治体でも、ゲートキーパー、つまり心の支え手を育成するための各種講習に力を入れています。例えば、中学、高校生、大学生向けには、NPOにお願いをしてゲートキーパーとSOSの出し方を学ぶ講座も実施されていると聞いております。  このNPOは都内などで若者向けにゲートキーパーの養成講座を実施していますが、受講した

  540. 予算委員会

    ○竹内真二君 是非、日米首脳会談の機会を最大限に生かされて、北の核、ミサイル、…

    ○竹内真二君 是非、日米首脳会談の機会を最大限に生かされて、北の核、ミサイル、そして北朝鮮による拉致問題の解決につなげていっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。  我が国の自殺者数は減少傾向にありましたが、昨年、十一年ぶりに増加に転じ、二万一千人を超えました。特に女性や若者の自殺が激増しています。新型コロナの感染拡大で、仕事がなくなった、生活がきつい、

  541. 予算委員会

    ○竹内真二君 今総理が答弁されました中国をめぐる諸課題というものは、米中の対立…

    ○竹内真二君 今総理が答弁されました中国をめぐる諸課題というものは、米中の対立が深刻化していますが、その一方で、北朝鮮の非核化ということについては米中両国にとって共通の利益があります。日本にとっても極めて重要な北の非核化を進める上で、北朝鮮に大きな影響力がある中国の協力は不可欠だと思います。残念ながら、北の非核化は、戦略的忍耐という政策を取ったオバマ大統領の時代はもちろん、トランプ大統領の時代にも

  542. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  四月前半の日米首脳会談について総理が表明をされて、その後、日米で2プラス2、米中では外交トップの会談などが開かれました。今朝は北朝鮮から弾道ミサイル発射という事態も起きております。  こうした動きなども踏まえまして、まずは、改めて日米首脳会談にどのような基本姿勢で臨まれるのか、お伺いをしたいと思います。

  543. 予算委員会

    ○竹内真二君 田村大臣、延長を検討したいと、申請期限まで七日しかありませんけれ…

    ○竹内真二君 田村大臣、延長を検討したいと、申請期限まで七日しかありませんけれども、ぎりぎりの段階で今延長を検討したいという御答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  もう時間が来ましたので、麻生大臣に新しい資金繰り支援についてお聞きしたいと思ったんですけれども、答弁していただく時間はちょっとないかもしれませんけれども、一言簡単にいただきたいのは、新しいこの政府系金融機関

  544. 予算委員会

    ○竹内真二君 済みません、大臣

    ○竹内真二君 済みません、大臣。民間賃貸住宅等についてもNPO法人に積極的に支援していっていただけると力強い答弁をいただきましたので、よろしくお願い申し上げます。  次に、雇用対策についてお聞きいたします。  中小企業で働くシフト制労働者等の皆様方を対象とした休業支援金の昨年休業分の申請期限というものが三月末に迫っております。しかし、まだまだ申請が可能な方に制度がしっかりと理解をされておりませ

  545. 予算委員会

    ○竹内真二君 済みません、もう一問、赤羽大臣に、済みません

    ○竹内真二君 済みません、もう一問、赤羽大臣に、済みません。  公営住宅、URに加えて民間賃貸住宅の空き家も、NPO法人等に対して同じように定期借家等によって低廉な家賃で貸与する取組についても推進していただきたいと思いますが、この点についても、大臣、済みません、見解をよろしくお願いします。

  546. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党としても、今大臣答弁で触れられました社会的孤立防止対策本部…

    ○竹内真二君 公明党としても、今大臣答弁で触れられました社会的孤立防止対策本部をつくって、精力的にNPOや識者の方々の声を聞いて今対策に取り組んでいるところです。是非とも、大臣とともに一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移りますが、先般公表された政府の孤独・孤立対策の中には、新型コロナの影響で住まいの確保が困難な人たちのために、公営住宅や建て替

  547. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁をいただきましたように、危険なバス停というのが全国で一万か…

    ○竹内真二君 今答弁をいただきましたように、危険なバス停というのが全国で一万か所を超えています。しかも、横断歩道にバスの車体が掛かっているとか、あるいは過去三年で停車中のバスによる人身事故が起きている、発生している、こういう危険度の高い、そういうバス停も大変多いと聞いております。  そこで、全国調査の結果がまとまって、今後は安全対策にどう取り組むかになります。既に国土交通省と自治体、あるいは警察

  548. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。本当に強い決意と確信あふれる答弁をいただきましたので、今後引き続き、今までも力を入れていただきましたけれども、よろしくお願い申し上げます。  ただ、一点付け加えるならば、先ほど答弁はありましたけれども、地域間でもかなり届出についてばらつきがありまして、これがどうしてこういう状況になっているのかも分かるようでなかなか分からないところもありますので、こういっ

  549. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 答弁ありがとうございます。  制度が始まって来月で約一年になるわけですけれども、今、六・一%と、二月の時点ですけれども、まだ一割にも達していないのが現状であります。今後この運賃変更の届出というものを加速化させていくためには、やはり他省庁とも連携をしながら荷主への理解を求めていくことがとても重要になってくると私は思います。  運賃変更の届出を促進してトラック運転手の待遇改善に必ずつ

  550. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたように、二〇二五年度以降のレベル4自動運転トラ…

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたように、二〇二五年度以降のレベル4自動運転トラックの実現、これに向けてまだまだ課題はあると思うんですけれども、やはりドライバーの確保が難しい、また物流コスト等が増大するという現状の中で、今後このトラックの隊列走行というのは物流面での大きな力になると思いますので、引き続き、この課題を乗り越えながら、一日でも早い実現へ向けた取組をよろしくお願いしたいと思います。  次

  551. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に移ります。  初めに、高速道路における自動運転トラックの隊列走行についてお聞きしたいと思います。  隊列走行は、物流コストの低下や深刻な運転手不足への対策にもなるとして、国が車両技術の開発や高速道路などでの走行の実証実験を進めてまいりました。先月、二月の二十二日に新東名高速道路で、

  552. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします。  この液状化のハザードマップ見た方から、まさかここが液状化の心配がある地域だったとは知らなかったという声が結構届いておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。

  553. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう最後になると思いますけれども、先ほど青木委員からも質問があり…

    ○竹内真二君 もう最後になると思いますけれども、先ほど青木委員からも質問がありました液状化対策について、私も一問だけ質問させていただきます。  もう時間がないので端的にお聞きしますけれども、やはり東日本大震災で住宅地等に起きた液状化、今でもアスファルトが隆起したままの一部道路が見受けられるなど、その爪痕がまだ残っております。  先ほども御答弁にもありましたけれども、やはり液状化のハザードマップ

  554. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今御答弁されたように、人工衛星で宇宙からこの砂浜の状況というのも…

    ○竹内真二君 今御答弁されたように、人工衛星で宇宙からこの砂浜の状況というのも分かるような時代に是非していっていただきたいと思います。ただ何か、波があるものですから、衛星画像でもそういうのがなかなか把握しづらいというような課題等もあると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  それから、もう一つこの砂浜に関してなんですが、私の地元の千葉県といえば九十九里浜なんですね。ここではもうやはり

  555. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう既に、地域によっては住民等の協力も得ながら、そういう注意喚起…

    ○竹内真二君 もう既に、地域によっては住民等の協力も得ながら、そういう注意喚起の具体的な、ステッカーを貼るとか、そういうものを実施している自治体もあると聞いておりますので、バスは地域住民にとってはなくてはならない公共交通機関でありますので、引き続き安全対策に万全を期していただきたいと思います。  次に、全国各地で海岸が侵食をされて砂浜が消えている問題について質問したいと思います。  昔から砂浜

  556. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 じゃ、時間が来ましたので終わります

    ○竹内真二君 じゃ、時間が来ましたので終わります。  大臣、ありがとうございました。よろしくお願いします。

  557. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。二本柱で力強い、進めていくという御回答をいただきましたので、ありがとうございます。  新技術の方の検討会も年度内には対策がまとめられるとも伺っておりますので、どうかまた引き続きの大臣のリーダーシップの発揮をよろしくお願い申し上げます。  次に、河川の監視体制や情報発信の強化についてお聞きいたします。  先週末十三日は、前線を伴った低気圧の影響で、東日

  558. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 鉄道会社の方からも着実に整備を進めていくと、こういう環境の中にあ…

    ○竹内真二君 鉄道会社の方からも着実に整備を進めていくと、こういう環境の中にあってもですね、そういう発言があったということですので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  この問題での最後ですけれども、赤羽大臣、九日の所信表明の中で、視覚障害者の悲惨な転落事故を防止するため、ホームドアの整備を加速するほか、ホームドアのない駅においても新技術等を活用した転落防止対策に取り組んでいくと、このよう

  559. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今、検討会での幾つかのお話をしていただきましたけれども、まさに私…

    ○竹内真二君 今、検討会での幾つかのお話をしていただきましたけれども、まさに私も、この検討会等で今議論されておりますこの新しい新技術なんですけれども、今御答弁にもありましたけれども、本当に、ホーム上にカメラがあって、そしてそれをAI等を使って白杖や盲導犬というものを検知する、それは学習が必要なんでしょうけれども、そうしたものを実用化していけば、実は東陽町の駅もそうだったんですけれども、地下鉄で、地

  560. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  一般の利用客の方も、結構、駅のホームでまだ稼働していないホームドアを見ることがあると思うんです。ただ、視覚障害者の方々にとっては、そのまだ稼働していない状態のホームドアというものが大変リスクの高いものであるということは余り気付かれないと思うんですね。ですから、そういうことに対しての周知というものも私は必要だと思います。  そして、春のダイヤ改正で終電の繰

  561. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝申し上げます。  初めに、昨年十二月一日の当委員会でも質問をさせていただきました駅ホームの安全対策についてお伺いいたします。  昨年十一月二十九日に東京メトロ東西線東陽町駅で起きた転落死亡事故は、ホームドアの本体部分が設置済みではありましたが、まだ稼働していなかったために事故につながりました。事故発生の翌日には、赤羽

  562. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう時間がなくなってきましたので端的に聞きますが、こういった水位…

    ○竹内真二君 もう時間がなくなってきましたので端的に聞きますが、こういった水位計、それから監視カメラ、大変設置数今もう増えて、ただ、分かりやすくそれを情報提供するということが大事になってくると思うんですが、赤羽大臣、最後、災害の激甚化に備えて、一人一人の住民のニーズに合った防災情報の充実ということの観点から見解をお伺いしたいと思います。

  563. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、山冨参考人にお聞きしますけれども、御説明の中にありました海洋鉱物資源開発なんですけれども、海底熱水鉱床のことについては詳しく説明いただきましたけれども、水深が更に深い方のマンガン団塊とレアアース泥、この二つについては、揚鉱技術というものがまだこれからなのでなかなかまだ難しいという御説明だったんですけれども、これかなりその深さが深いものですから、これ

  564. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 それでは次に、所参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど御説明…

    ○竹内真二君 それでは次に、所参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど御説明の中で、日本の廃棄物リサイクル産業の状況の中で、非常に欧米に比べて規模が小さいというような御説明がありました。これもう少し詳しく、なぜなのかという経緯と、それから、規模が大きいことによって経済ファクターの面で非常にいい面があるということなんですけど、具体的に、日本で少し先進的な取組をしているとか、海外でその規模が大きいこ

  565. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は、三人の参考人の皆様、お越しいただきまして、また、すばらしい説明をいただきまして、ありがとうございました。  初めに、岡部参考人にお聞きしますけれども、先ほど宮島先生からもありましたけれども、我が国がこのレアメタルとかのそういうものを取り出す技術というものが非常にトップランナーであるというお話もありましたけれども、中国では、天然資源、鉱石からレアメ

  566. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  これは最後に要望なんですけれども、実は、私もいろんな方からこのGoToトラベルについては意見をいただくんですけれども、やはりなかなか分かりにくい、いや、やった方がいいとか、いろいろ意見はあるんですけど、戸惑っているというところがあるのも事実だと思うんですね。  私、大臣の会見を読ませていただいて、あの会見というのはずっ

  567. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。是非こうした丁寧な対応をよろしくお願い申し上げます。  それから、全国知事会の方からも、今回の事業の停止あるいは再開について次の要望が出ています。感染状況のステージ判断との関連も含めて運用方針を明らかにしてほしい、あるいは、仮に停止期間を延長する場合も、全国一律ではなく、感染が落ち着いている地域から順次再開するなど柔軟な対応をしてほしいと。また、観光業者の皆

  568. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  本日は、GoToトラベルについて質問をいたします。  七月二十二日に事業がスタートしてから約五か月がたちました。実績はどうかといえば、先ほどありましたように、少なくとも延べ約五千二百六十万人が利用して、支援額は約三千億円に上るということであります。この間、観光業の皆様から、廃業を免れた、コロナ前の客足に

  569. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 次の質問ですけれども、先ほど清水委員からもありましたけれども、キ…

    ○竹内真二君 次の質問ですけれども、先ほど清水委員からもありましたけれども、キャンセルの件なんですけれども。  全国での事業の一時停止で旅行者はキャンセル料を支払う必要はないとされていますが、しかし、今日二十四日までが期限となっております。今後のこともありますので、またキャンセルみたいなことがあってはいけないんですけれども、一応今後のことも考えて、又は先行する大阪市などの一時停止エリアというよう

  570. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 やはりまだまだとどまっているのは、費用が普通のものよりもちょっと…

    ○竹内真二君 やはりまだまだとどまっているのは、費用が普通のものよりもちょっと割高になっていると。それから、そこまで高速道路を利用するという、まあ利用回数がそんなに多くないと、特に地方の人が多いと思うんですけれども、そういった理由でなかなか導入する又は購入するメリットが感じられないという方が私の周囲にも多いんですね。  そこで、ただ、よくよく聞いてみますと、このメリットというのはそれなりに多くあ

  571. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  三十分間で三つのテーマを質問させていただきますので、早速質問に入らせていただきます。  初めに、駅ホームの安全対策について質問をいたします。  視覚障害のある方が駅のホームから転落して亡くなられる事故が後を絶ちません。二日前の十一月二十九日にも、東京メトロ東西線東陽町駅で痛ましい事故が起きました

  572. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 スマートフォンを活用したような新技術も検討されております

    ○竹内真二君 スマートフォンを活用したような新技術も検討されております。ただ、操作の難しさであるとか、雑音が大きい駅のホーム、構内では音が聞き取りにくいといった課題もあると聞いておりますので、是非とも検討会でこうした課題にも対応できる議論を重ねていただきたいと思います。  そして、この新技術を含めて、あらゆる安全対策を急がなければならないのには理由があります。対策が進んできたといっても、視覚障害

  573. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 欄干のない橋、目の不自由な皆さんは駅のホームの怖さをこうよく例え…

    ○竹内真二君 欄干のない橋、目の不自由な皆さんは駅のホームの怖さをこうよく例えられています。また、こうも言われています。駅のホームから転落して亡くなったというニュースを聞くたびに、胸を締め付けられる思いがする、なぜ助けられなかったのか、そして、あれが自分であったとしてもおかしくなかったはずだと。  赤羽大臣、悲惨な転落等の事故防止、何としても防がなければなりません。あらゆる手段を講じる必要がある

  574. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、詳細な答弁ありがとうございました

    ○竹内真二君 大臣、詳細な答弁ありがとうございました。今回、安全対策検討会で、何としても視覚障害者の転落事故はなくしてみせると、そういう強い決意で来年の取りまとめをお願いしたいと思います。  次に、ETC二・〇についてお聞きします。  まず、二〇一五年から導入されていますETCの二・〇ですけれども、高速道路での利用率が二割程度にとどまっているということなんですが、その理由をお聞かせ願えますか。

  575. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 じゃ、一問ここで飛ばしまして、赤羽大臣にまたお聞きしますけれども…

    ○竹内真二君 じゃ、一問ここで飛ばしまして、赤羽大臣にまたお聞きしますけれども、ETC二・〇というのは地域の活性化にも今役立ち始めています。  現在、高速道路を一度出て最寄りの道の駅に立ち寄って再び高速道路に戻った場合でも、初乗り料金、そんなに大幅じゃありませんけど、その分だけ再徴収されないという実証実験も何か所かで行われています。私の地元千葉県の道の駅木更津うまくたの里でも、今年二月から追加で

  576. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非検討をよろしくお願いします

    ○竹内真二君 是非検討をよろしくお願いします。  時間もなくなってきましたので、最後に古民家の利活用の促進について質問していきたいと思います。  先日、千葉県内の古民家を訪問する機会に恵まれました。南房総市にある農家の古民家で、田んぼとその間の一本道を抜けた先に民家と裏山があるという、まさに日本の原風景のようなところでした。その中に入って、やはり二階に上がると太い大黒柱に太い巨大なはりが渡って

  577. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 新型コロナの影響による老舗旅館の廃業、あるいは近年多発している災…

    ○竹内真二君 新型コロナの影響による老舗旅館の廃業、あるいは近年多発している災害被害など、古民家の更なる減少にも今拍車が掛かっています。一方で、ワーケーションとか、そういう古民家みたいなものが今見直されていますので、そういう追い風も少し吹いているんですね。ただ、しっかりと、この日本の住文化であり、観光など地域活性化につながる地域資源の古民家、これを利活用すべきと今思うんです、強く。  そこで、赤

  578. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非、大臣、よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非、大臣、よろしくお願いいたします。  じゃ、最後の質問になりますけれども、実は、参議院会館内の私の事務所に入ったところには、昨年台風被害を受けた千葉県の古民家の廃材を活用した木箱や靴べらなどの木工品七点が展示されています。この作品、全国古民家再生協会の千葉県連合会の方が、貴重な古材の利活用を訴える目的から木工職人の方に依頼して作っていただいたものです。  しかし、こういうこと

  579. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  580. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  是非、この行政評価局の調査でも、相談窓口に十分配慮したいろいろな調査も進めていただきたいと思います。  新型コロナウイルスが現代における相談窓口の重要性というものをある意味では改めて浮き彫りにしているとも言えます。より良い住民サービスを行うために、国や自治体は、この通知、事務連絡の改善やデジタル技術の活用、国と地方の連携に当たって相談窓口の重要性を強く認

  581. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。早速質問に入らせていただきます。  この小委員会では、これまで国と地方の行政の役割分担について、現在、地方が国との関係において抱えている負担などの観点から議論を行ってまいりました。現在、地方が直面している最大の課題は新型コロナ対策です。感染の波が再び広がりを見せ、日本全国で市民生活に深刻な影響を及ぼしている中、対応の最前線となる地方自治体を始めとした相談窓口の

  582. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 様々な工夫をされている点は私も高く評価されるべきだと考えます

    ○竹内真二君 様々な工夫をされている点は私も高く評価されるべきだと考えます。  しかし、私も各省庁の、今回の様々な通知を実際に幾つも見てきましたけれども、件名から内容がすぐにつかみにくいものや、本文が難解あるいは長文で非常に理解に時間が掛かるもの、行政経験が豊富で専門性がある方々が取り組むにしても苦労が絶えないだろうなと、そう感じることがありました。もちろん、通知とは施策の実施に非常に重要であり

  583. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  次に、こうした状況において、相談対応の改善に向けて各自治体が具体的に取り組んでいる事例について目を向けてみたいと思います。  新型コロナに関する相談について、人工知能によるメール形式の自動会話プログラムであるチャットボットなどのデジタル技術を活用して時間外の問合せに多言語で対応するなど、住民サービスを向上させつつ、窓口職員の負担軽減を図っている自

  584. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 実は、私の所属する千葉県でも、今年四月から、新型コロナに関してス…

    ○竹内真二君 実は、私の所属する千葉県でも、今年四月から、新型コロナに関してスマホ等の問合せでAIのチャットボットによれば多言語で答えられるサービスというものもいち早く開始しております。二十四時間外国人にも対応する、電話相談の担当者の負担軽減効果もあるということで、当初、四月スタートの十日間だけでも一万三千件の相談があったというふうにも聞いておりますので、引き続き、相談窓口の対応という意味でも、こ

  585. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたガイドブックなんですけれども、大変分かりやす…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたガイドブックなんですけれども、大変分かりやすくできていて、私もすばらしいものだと思いました。こういったガイドブックの取組等も含めて、引き続き対応をよろしくお願いしたいと思います。  最後の質問になりますけれども、これまで述べてきたような自治体の相談窓口の改善については、より具体的、効果的に進めていくために、国として自治体の相談窓口における現状や課題をしっかりと把

  586. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 この情報の開示という点でもう一問お願いしますけれども、この検索表…

    ○竹内真二君 この情報の開示という点でもう一問お願いしますけれども、この検索表示の順位の決定に用いられる主要な事項に関して、検索順位付けの方法であるとか表示基準の不透明さなどが指摘をされてきておりましたけれども、どのような情報を開示することになるのか、お聞きしたいと思います。

  587. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、前回に続き、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案について質問をさせていただきます。  初めに、新型コロナウイルス対策について一問だけお聞きしたいと思います。持続化給付金のことであります。  この給付金については、公明党として様々な機会を通じまして、今年創業した場合、あるいは雑所得や給与所得で申告をしたフリーランスの方

  588. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 是非迅速な給付、それから制度設計も、できれば、分かった、少しでも…

    ○竹内真二君 是非迅速な給付、それから制度設計も、できれば、分かった、少しでも分かった時点で、少しでも、こういう申請書類が大体必要になってきますよぐらいのことが少しでも分かれば、事業者の方、役立つと思いますので、そうした情報発信も重ねてよろしくお願いいたします。  それでは、法案の質問に移りたいと思います。  先週の質問で、本法案は巨大IT企業などが提供するデジタルプラットフォームのルール作り

  589. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 次に、本法案で義務付けられております提供条件等の開示についてなん…

    ○竹内真二君 次に、本法案で義務付けられております提供条件等の開示についてなんですけれども、この開示というのは、具体的にはいつ、あるいは、いつまでには行われなければならないのか。また、どのような方法で開示をするべきか。解釈を分かりやすくする必要もあると思うんですけれども、いかがでしょうか。

  590. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ちょっとまだ質問がかなり残っておりますけれども、もう間もなく時間…

    ○竹内真二君 ちょっとまだ質問がかなり残っておりますけれども、もう間もなく時間が終わりますので、最後要望だけさせていただきますけれども、やはり今回のこの法案というのは、実態調査で様々なやはり声というものが上がってきたことに基づいて、日本流といいますかね、そういう規制を緩やか、あるいは一部では逆に言えば効果があるのかということも言われるわけですけれども、そうではなくて、私はまず第一歩としては大きな一

  591. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 次に、前回の質問において生活支援臨時給付金、つまり現在の特別定額…

    ○竹内真二君 次に、前回の質問において生活支援臨時給付金、つまり現在の特別定額給付金についてお聞きしました。給付業務を担う市町村の負担軽減がもう絶対不可欠だと、このように指摘をさせていただいたところです。総務省からも、負担軽減の観点も十分に踏まえて給付業務を実施していきたいと、このような答弁もいただきました。  この給付金に関しては、現在、自治体の窓口の混雑であるとかシステム処理の遅延、それから

  592. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  前回の国と地方の行政の役割に関する小委員会に続いて、本日も質問をさせていただきます。機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  前回の小委員会で、行政計画の策定における地方自治体の業務負担に対する支援についてお聞きをいたしました。総務省からは、その際、計画策定そのものの義務付けの緩和や、計画を策定する必要がある場合でも、地方自治体の事務負担の軽減

  593. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、広域での共同作成みたいな話、御答弁でありましたけれども、こう…

    ○竹内真二君 今、広域での共同作成みたいな話、御答弁でありましたけれども、こういう具体的なケースをこれから一つ一つ広げていっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それから、こうした行政計画の策定支援の強化と併せまして、前回の質問では、国として、行政計画に係る判断基準を検討した上で、やはり整理をしていく必要があることも指摘をさせていただきました。  この点は、本年二

  594. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  次に、認知症対策について、国と地方の行政の役割分担という観点も踏まえまして質問をさせていただきます。  今後の高齢化の進展に伴いまして、二〇二五年には、よく言われますように、六十五歳以上のうち認知症の人の割合というものが、現在は七人に一人ですけれども、五人に一人となると、こういうことがよく言われております。  認知症関連の取組というのはまさに喫

  595. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今回の調査テーマである認知症高齢者等への地域支援など、住民に身近…

    ○竹内真二君 今回の調査テーマである認知症高齢者等への地域支援など、住民に身近な支援、施策というものは自治体が主要な役割を担っていくことになります。政府が政策を進める上で、実際に取組の主体となる地方の実態把握やその実情に配慮することは大変重要であると考えるものであります。  一方で、昨年十一月二十五日の行政監視委員会における我が党の西田委員の質疑においても、総務省の行政評価局調査の実施に際しては

  596. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今回調査対象となっておりますこの認知症初期集中支援チームに関して…

    ○竹内真二君 今回調査対象となっておりますこの認知症初期集中支援チームに関しては、認知症の施策の推進大綱では、今後先進的な活動事例を収集し全国に横展開するとともに、それらを基にチームの質の評価や向上のための方策について検討すると、このようにしております。また、今回の調査では、市町村の人口規模や高齢者数ごとに配置数を調べるなどの工夫も行われております。勧告においても、市町村の規模や高齢者数などを踏ま

  597. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 時間のない中でいろいろしていただいたということもありますけれども…

    ○竹内真二君 時間のない中でいろいろしていただいたということもありますけれども、とにかく漏れがなく全員にしっかり給付がされるということがまず最終的に大事なことですので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  ちょっと時間がなくなりましたので、最後、この給付金というのの申請期間、これ三か月なんですね。ですから、この三か月にしっかりと、いつもよりもちょっと、多少短くなっているんです。これ質問しよう思

  598. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 もう、ちょっと時間の関係で最後の質問になるかもしれませんが、消費…

    ○竹内真二君 もう、ちょっと時間の関係で最後の質問になるかもしれませんが、消費者保護の観点から、消費者庁にお伺いしたいと思います。  このネット通販やアプリストアというのは、今はもうかなり御高齢の方でも利用者が増えていると思います。ただ、そういう利用する初心者の方からは、もう少し分かりやすい表示にならないのか、使い勝手が良くならないのかというような御質問とかお願いもされるときが多いんですね。

  599. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案について質問をさせていただきます。  先立ちまして、新型コロナウイルス対策について、一問、大臣にお聞きしたいと思っています。中小事業者のテナント賃料、家賃の問題です。  新型コロナの感染拡大の影響で収入が大幅に減ってテナント賃料支払というものがなかなか難しい、もうせっぱ詰まっている

  600. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 大都市部ではやはり家賃相場が大変高くなっていますので、一か月五十…

    ○竹内真二君 大都市部ではやはり家賃相場が大変高くなっていますので、一か月五十万円以上というそういう家賃を支払っている方もたくさんいらっしゃいますので、是非ともこの新たな制度というものを今後よろしくお願いしたいと思います。  それでは、法案の質問に移ります。  今回のこの法案というものは、大規模なインターネット通販やアプリストアを運営する事業者に対して契約条件の開示などを義務付けるものでありま

  601. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  本法案は、国の関与を必要最小限のものとして特定のデジタルプラットフォーム提供者の自主的な取引環境の改善を促す内容となっています。  先ほども質問にありましたけれども、この共同規制と呼ばれる新たな規制手法というものを競争政策に導入しようとしているとも言われております。この共同規制というのは、自主規制の自主性や柔軟性を生かしつつ、その限界を政府が補完しようと

  602. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 夏頃に検討会のそういう取りまとめも行われるということで、是非とも…

    ○竹内真二君 夏頃に検討会のそういう取りまとめも行われるということで、是非ともそうした消費者保護の観点からきちんとした対応をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  603. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 この悪質な業者の排除というのは本当に大事な問題ですので、是非よろ…

    ○竹内真二君 この悪質な業者の排除というのは本当に大事な問題ですので、是非よろしくお願いいたします。  次に、本改正案のもう一つの柱である、技術、データを活用した与信審査手法の導入に関してお聞きをいたします。  これ、経産大臣による認定制度をつくって、認定を受ければ、ビッグデータであるとかAI、人工知能など独自の与信審査手法をこれから使えるようになるというものだと思いますけれども、やはり、この

  604. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 時間が来ましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  605. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 最後に、改正案の三つ目の柱であるセキュリティー対策の強化について…

    ○竹内真二君 最後に、改正案の三つ目の柱であるセキュリティー対策の強化についてお聞きをいたします。  このクレジットカード番号などの適切管理について、新たにこの決済代行業者、コード決済事業者、ECモール事業者にも義務を課すとしていますけれども、それはどのような理由によるのか。また、現行では、カード会社等に対して国際ブランドが共同で策定したセキュリティー規格であるPCIDSSへの準拠や、加盟店に対

  606. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 もう、ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばしますけれ…

    ○竹内真二君 もう、ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばしますけれども。  この新たな審査手法についての認定制度創設なんですけれども、これ、経産省の職員だけでこれを審査するというのは十分なのかどうか、第三者から意見を聞くようなことが必要ではないかとも思うんですけれども、いかがでしょうか。

  607. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 消費者の保護という観点からもう一点お聞きしますけれども、このクレ…

    ○竹内真二君 消費者の保護という観点からもう一点お聞きしますけれども、このクレジットカードについてですけれども、決済代行業者の問題なんです。  決済事業というのは、カード発行会社だけではなくて、立替払取次業者、またあるいは決済代行業者というものが関わっております。前回の法改正のときの議論でも、この決済代行業者の中に問題のある事業者がいるのではないかという議論がありまして、附帯決議がなされておりま

  608. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 このリボ払いに関しては、知らぬ間にリボみたいなことも言われたりし…

    ○竹内真二君 このリボ払いに関しては、知らぬ間にリボみたいなことも言われたりしました。改善はされてきていますけれども、この少額の部分に関しても、やはりそういうことが起きないようにしっかりと注視をしていっていただきたいと思います。  あわせて、多重債務の観点からもお聞きしたいと思います。  我が国の多重債務者は、昨年末時点で約百二十万人と増加基調に転じています。日本信用情報機構の調べですけれども

  609. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 そうした事業者が、この改正案が施行されますと、新たに少額の分割後…

    ○竹内真二君 そうした事業者が、この改正案が施行されますと、新たに少額の分割後払いサービス提供すると想定されますけれども、これ、リボルビング払いにも参入することになります。  このリボ払いというのは、クレジットカードの一回当たりの支払額を一定に抑えるというものですけれども、今この支払方式をめぐるトラブルが急増しているのも事実です。現状でも、消費者問題の専門家の方々から、例えば、リボ払いには相当額

  610. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、この少額の部分の後払いについては若い世…

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、この少額の部分の後払いについては若い世代が非常に使っておりまして、私みたいな世代にとってはなかなかちょっと想像も付かないわけですけれども、ただ、この少額低リスクのこの基準というのは、今回、極度額十万円以下、これ政令で定める金額になるわけですけれども、これ、どういう考え方で限度を十万円というふうにしたのか。また、この少額の分割後払いサービスを提供する事業者、こ

  611. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。家賃の件も含めて迅速に対応していただけるという今お話もありましたので、是非よろしくお願いします。  特に、やはり倒産という事態に至ってしまうと、当然雇用が失われるとともに、もうちょっと大きく言えば、地域の中でそうしたものが増えていけば、やはり事態が収束しても、その町そのものとか、町並みそのものというのがやはり元に戻らなくなるような、そういう事態もやはり懸念され

  612. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 今、十一日までに七十万件ということだったんですかね

    ○竹内真二君 今、十一日までに七十万件ということだったんですかね。十日までが六十八万件でしたから、少し鈍ったんですかね、ペースが。  ただ、もう一つ、この持続化給付金についてお聞きしたいのは、先ほどもありましたけれども、月内に四百か所を超す申請サポート会場を設置するということなんですね。原則、申請は電子申請、インターネットのみということになっておりまして、やはりパソコンに不慣れな方も少なくないと

  613. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、現在感染により闘病されている皆様方の心よりのお見舞いを申し上げます。そして、一日も早い回復をお祈り申し上げます。さらに、今この瞬間も医療従事者の方あるいは介護従事者の方、多くの関係者の皆様方の御努力に心よりの感謝を申し上げます。  それでは、質問に移ります。法

  614. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 次に、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策について、国と地方の行…

    ○竹内真二君 次に、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策について、国と地方の行政の役割分担という観点から質問をさせていただきます。  まず、感染拡大の影響で生活に困っている世帯が三十万円を受け取ることができる、この新たな生活支援臨時給付金についてです。  申請、審査手続を簡便化するために、世帯主の月収に関して、単身世帯なら例えば十万円以下、扶養家族二人なら二十万円以下といった統一基準を設けると

  615. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 次に、新型コロナ対応の地方創生臨時交付金について内閣府にお聞きし…

    ○竹内真二君 次に、新型コロナ対応の地方創生臨時交付金について内閣府にお聞きします。  令和二年度補正予算案に一兆円を計上するこの交付金、政府はこう言っていますね。感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、緊急経済対策の全ての事項についての対応として、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう、臨時交付金を創設すると。  既に報道では、

  616. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今の段階ではしっかり検討していただきたいと思うんですけれども、こ…

    ○竹内真二君 今の段階ではしっかり検討していただきたいと思うんですけれども、これ本当、今自治体においてはいろいろ考えて手を打っていくと思うんですけれども、やはりそこに、政府としてもしっかりこの事業者の困っているところを支えていくんだという、そういうのが分かるようなやはり対応をしていただきたいと思います。  それでは、最後の質問になりますけれども、今のこの臨時交付金に関連してですけど、現在は地方創

  617. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 是非、本当、よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非、本当、よろしくお願いいたします。  終わります。

  618. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 政府は、この給付金の申請窓口となる市町村に対して事務負担を考慮す…

    ○竹内真二君 政府は、この給付金の申請窓口となる市町村に対して事務負担を考慮するとしておりますけれども、市町村は給付金以外にも、例えばセーフティーネット保証の融資であるとか固定資産税の猶予といった、今回、様々窓口対応や業務行うことが想定されますし、実際そうなりつつあります。しかも、市町村は感染症対応でテレワークも今推進しております。さらに、四月からは会計年度任用職員制度、これも始まっている。  

  619. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。  初めに、参議院における行政監視機能の強化について質問いたします。  機能強化については、各会派の代表者により構成される参議院改革協議会で議論が行われ、平成三十年六月に報告書がまとまりました。この報告書を受けて、行政監視委員会は、昨年の臨時国会で一般質疑を、この通常国会で

  620. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 次に、国と地方の役割分担に関して自治体の方から見直すべきとの声が…

    ○竹内真二君 次に、国と地方の役割分担に関して自治体の方から見直すべきとの声が上がっているのが、行政計画の策定を求める法律が増えている問題です。策定を求める法律というのは令和元年までの二十年間に実に九十二本と、昨年十一月の本委員会でも西田委員が指摘されておりました。  法律の中での行政計画の規定、書きぶりには三つありまして、一つは、計画を定めるものとするという義務付け。二つ目には、計画を定めるよ

  621. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今答弁にもありましたように、先週十日金曜日からこの給付金の問合せ…

    ○竹内真二君 今答弁にもありましたように、先週十日金曜日からこの給付金の問合せに対応するコールセンターが設置されています。既に市町村には生活に困っている方々からの問合せ、増えております。  今後、このコールセンター、混雑によって電話がつながらないようなことがないように万全の体制整備をお願いしたいと思います。この点についてまずいかがでしょうかと。そしてもう一つ、さらに、平日の応対のみで通話料金を今

  622. 決算委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。是非、この拡充していただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  そして次に、総理は、個人だけではなくて困っている事業者に対しても、借りるのではなく、返済不要の新たな給付金の実施を表明されています。これは高く公明党としても評価をしております。  そこで、手元の資金がなくなる前に融資以外の資金供給、こういう観点も非常に重要だと思っております。そして、こ

  623. 決算委員会

    ○竹内真二君 次に、この第二弾の緊急対応策での資金繰り支援策として、実質的に無…

    ○竹内真二君 次に、この第二弾の緊急対応策での資金繰り支援策として、実質的に無利子無担保で受けられる特別融資制度ができております。しかし、今この日本政策金融公庫への窓口への申込みが殺到しております。最初の面談、今申し込んでも四月中旬と、これ、ある地域ですけれども、融資は連休明けになる、こういうケースも出ております。一か月以上掛かるんですね。これでは、体力の弱い小規模事業者、もう融資間に合わず倒れて

  624. 決算委員会

    ○竹内真二君 藤川財務副大臣、力強い答弁ありがとうございました

    ○竹内真二君 藤川財務副大臣、力強い答弁ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。  それから、これは要望なんですけれども、実はこの経済対策を実行する上で、セーフティーネット保証にしても、あるいは国民健康保険の猶予などにしても、助成金の給付といったことなどにしても、やはり市区町村が前に出て、窓口というか対応というか、そういうものがやはり前面に出てくるんですね。そこで、もうかなり大きな自

  625. 決算委員会

    ○竹内真二君 是非、学校再開に当たっては、一つは、自治体間、自治体と政府の連携…

    ○竹内真二君 是非、学校再開に当たっては、一つは、自治体間、自治体と政府の連携ですね、これ密接に取っていただくということと、万全なやはり感染対策というものがしっかり講じられた上で学校が再開されると、そういう御努力をしていただきたいと、是非ともお願い申し上げます。  そして、この学校再開に関連しましてもう一つお聞きしますけれども、これ、ガイドラインにマスク着用というふうにあることが非常に話題になっ

  626. 決算委員会

    ○竹内真二君 私も、手作りマスクというのをハンカチで、SNSみたいな配信のサイ…

    ○竹内真二君 私も、手作りマスクというのをハンカチで、SNSみたいな配信のサイトで見たことがあるんですけれども、意外に簡単にできるんですね。是非ともそういう普及にも努めていただきたいと思います。そして、学校で安心してマスクが手に入っているという状況をつくっていただきたいと思います。  次の質問に移りたいと思うんですけれども、自衛隊、今回この新型コロナウイルス対応ということで、クルーズ船、そして帰

  627. 決算委員会

    ○竹内真二君 やはりこの自衛隊の感染症への対応力というものを高めるということは…

    ○竹内真二君 やはりこの自衛隊の感染症への対応力というものを高めるということは、これ国内もそうですけれども、国際協力みたいな形の力にもなりますので、是非とも充実をしていただきたいと思います。  最後の質問になりますけれども、赤羽国土交通大臣にバリアフリー対策についてお聞きしたいと思います。  公明党のリードで成立した交通バリアフリー法、施行されて二十年になります。新バリアフリー法もその後できま

  628. 決算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表しますとともに、今闘病中の皆様に心よりのお見舞いと、そして一日も早い回復を祈念させていただきます。そして、医療従事者の方々を始め、今様々な形で大変な思いをされている方々に対しても、本当に感謝と敬意を表したいと思います。  そして、今、私からも、新型コロナウイルスの対策等について

  629. 決算委員会

    ○竹内真二君 まさにぎりぎりのところで持ちこたえているわけですけれども、昨日、…

    ○竹内真二君 まさにぎりぎりのところで持ちこたえているわけですけれども、昨日、一日当たり感染者数、初めて二百人を超えました。そうなると、やはり今世間では、緊急事態宣言というものがどうなるのかと、今耳目を集めております。  そこで、この緊急事態宣言というのはどのような場合に出すのか、総理の考え方を是非教えていただきたいと思います。

  630. 決算委員会

    ○竹内真二君 まさに今、そういう判断を迫られる局面に今入りつつあるとは思うんで…

    ○竹内真二君 まさに今、そういう判断を迫られる局面に今入りつつあるとは思うんですけれども、ただ、国の緊急事態宣言自体はまだ出ていないと。ただ、既に、先週、東京都などによる不要不急の外出自粛要請、こういうものがありまして、食料品などの買いだめの動きが出ております。  スーパーに行けば、冷凍食品やカップ麺、もう棚にありません。レジに並べば、もう行列です。こういう光景が首都圏の地域によっては非常に多く

  631. 決算委員会

    ○竹内真二君 是非、宣言が出る前から、出た場合には冷静な購買行動で十分に生活と…

    ○竹内真二君 是非、宣言が出る前から、出た場合には冷静な購買行動で十分に生活というものは維持されると、こういうことを周知徹底をお願いしたいと思います。  それでは次に、質問に移りまして、追加経済対策についてお聞きします。  公明党としても、昨日、経済対策の提言をまとめ、総理に直接申入れをさせていただきました。資料一のパネルを御覧ください。(資料提示)  党の提言のポイントがこれになっておりま

  632. 決算委員会

    ○竹内真二君 まさに今、具体的、早急にという言葉がありましたので、是非よろしく…

    ○竹内真二君 まさに今、具体的、早急にという言葉がありましたので、是非よろしくお願い申し上げます。  そして、今総理の答弁からもありましたけれども、この小口資金というのがあるんですね。これ、大変すばらしい、私、制度だと思うんです。これ、家計が苦しくなった場合、特にこの新型コロナウイルスでですね、特例措置が今もう始まっております。通常最大十万円なのが、個人事業主やフリーランスの場合には最大二十万円

  633. 決算委員会

    ○竹内真二君 是非、今困っていらっしゃる方は社会福祉協議会に行っていただきたい…

    ○竹内真二君 是非、今困っていらっしゃる方は社会福祉協議会に行っていただきたいと、このように訴えたいと思います。  そして、次に雇用調整助成金、雇用を守る立場から質問させていただきます。  働く人たちの解雇を防ぐこの助成金というのは、売上げ減などで従業員を一時的に休ませたりする企業に休業手当の一部を補助するものであります。総理も先月二十八日の会見の際に、四月から、雇用調整助成金について、解雇等

  634. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、高齢運転者の事故防止についてお伺いいたします。  最新の安全装置が付いているサポカーの普及加速に向けて新設されたこのサポカー補助金というのがありますけれども、その申請受付が昨日九日から始まっております。令和元年度補正予算で総額一千百三十九億円が措置されていますけれども、こうした予算については、公明党としてもこれまで強く

  635. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 最後に、蓄電池の普及についてお伺いしますが、高止まりの要因につい…

    ○竹内真二君 最後に、蓄電池の普及についてお伺いしますが、高止まりの要因について、ちょっと一問飛ばしたいと思いますけれども、家庭用の蓄電池、これ普及させるために、ややまだ価格が高いんです、なかなか広まらない。そこで、今折しも、家庭用の太陽光発電については、固定価格で買い取るFIT制度による買取り期間が終了した、いわゆる卒FITと呼ばれる設備が昨年の十一月より増えてきていると。  この卒FITとい

  636. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  冒頭、東日本大震災の発災から明日十一日で丸九年を迎えます。改めて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  そして、引き続き被災者に寄り添って復興に取り組むことをお誓い申し上げて、質問に移らせていただきます。  初めに、新型コロナウイルスの感染対策です。  この感染拡大による影響は国民生活の様々

  637. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 今ありましたように、是非とも、フリーランス、自営業者の方々を含め…

    ○竹内真二君 今ありましたように、是非とも、フリーランス、自営業者の方々を含めてやはり強力な支援策を打つというように政府も明言しておりますので、現場の方々が本当にこれで少し不安が解消されるというようなお気持ちになれるような支援策を是非とも講じていただきたいと思います。  それからもう一点、コロナ関係について聞きますと、当初から大変だったのがやはり観光業界なんですね。中国からの団体ツアー、キャンセ

  638. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 じゃ、手短に質問しますけれども、今答弁にあったZEHなんですけれ…

    ○竹内真二君 じゃ、手短に質問しますけれども、今答弁にあったZEHなんですけれども、これ、ZEHで構成された戸建て住宅が、住宅団地を手掛けるZEHビルダーに対して何らかのインセンティブがあればもっと進むのになと思うんですね。  そこで、自社が受注する住宅においてZEHが占める割合を高めるとともに、自ら高い目標を掲げていくような支援策も検討すべきだと思うんですけど、いかがでしょうか。

  639. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  関連して、小型モビリティーの普及についてお伺いいたします。  高齢者になったから運転免許を返納せよと、そういう流れもあるわけですけれども、今日まで発生してしまった痛ましい事故というものを考えると一定の理解はできるものの、その一方で、やはり地方の高齢者の方々の移動手段、足はどうなるのかと、そういう懸念が拭えません。  そこで、電動車椅子や電動アシ

  640. 国民生活・経済に関する調査会

    ○竹内真二君 済みません、時間が来ましたので、南野参考人にお聞きしたかったんで…

    ○竹内真二君 済みません、時間が来ましたので、南野参考人にお聞きしたかったんですけど、以上で終わります。失礼いたします。

  641. 国民生活・経済に関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様、本日は大変お忙しい中御出席いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。  初めに、山脇参考人にお聞きします。  日本で暮らす外国人、先ほど二百八十万人と、約半数は定住しているというお話でしたけれども、これからもグローバル化、そして昨年四月からは外国人労働者の受入れを拡大する新たな制度も始まっておりますので、

  642. 国民生活・経済に関する調査会

    ○竹内真二君 もう一点、山脇参考人にお聞きします

    ○竹内真二君 もう一点、山脇参考人にお聞きします。  多文化共生を進めていく上で乗り越えていかなくてはいけない課題の一つが、先ほどからも議論が出ていますけれども、やはり言葉の壁だと思うんですね。そのための取組の一つとして、災害時のやはり外国人への情報提供ツールとしてやさしい日本語というものが生まれてきていると。例えば、電車が不通ですと言っても、なかなか不通という言葉が分からなくて伝わらない。そこ

  643. 国民生活・経済に関する調査会

    ○竹内真二君 次に、小島参考人にお聞きします

    ○竹内真二君 次に、小島参考人にお聞きします。  昨年九月、文科省就学調査、初めてこの数字というものが出ましたけれども、やはり教育を受ける権利というのは全ての人間に保障された基本的人権の一つであるということは間違いないわけですから、小島参考人が岐阜県の可児市で取り組んだこの不就学ゼロのモデルというものは、やはり私も全国に広げていかなくてはいけないと強く思っております。  そこで、小島参考人は、