阿部 圭史

あべ けいし

日本維新の会
衆議院
選挙区
兵庫2
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1951.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

195件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  前回の私の発言で、緊急事態条項について集中討議を行うべきことを申し述べました。まさにそのような形になりましたことにつきまして、古屋会長と幹事の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。  本日の憲法審査会の冒頭の御発言で、新藤筆頭幹事から、今までの議論をピン留めし、緊急事態条項に関する具体的なイメージを作ってはどうかという趣旨の御提案がございま

  2. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  NHKの認識も今やもう変わったものだというふうに認識をしております。まさにこの国会においては憲法改正に焦点が当たってきているということでございますので、是非また幹事会でも御議論いただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  先ほど中道改革連合の委員から御説明がございましたとおり、緊急事態条項に関する護憲派の方々の主張について

  3. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する我が国にとりまして、憲法改正に関する火急のテーマは、緊急事態条項と九条改正であります。  先ほど我が党の西田薫委員が述べたとおり、本審査会においても約九割の議論が緊急事態条項と九条改正で占められてきました。時は来ました、憲法改正に向け、国会においては結論のための議論を進めてまいりましょう、これは先般の自

  4. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  野党が実際に過去におっしゃっていることと、今般の自民、維新提出の法案に対しておっしゃっていることが矛盾している状態であることは明らかであります。野党は、単にやらない理由を述べているだけであります。  例えば、本法案が付託される委員会は政治改革特別委員会になるということが想定されておりますが、その上で、野党は政治資金に関する法案を処理してからと述べてお

  5. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください。総務省が公表している政党・政治資金団体一覧を参照し、政党の数を比較したものです。実は、民主党の野田総理と自民党の安倍総裁の党首討論が行われた二〇一二年十一月十四日ですが、そのときと比較して、現在、国政政党の数は減少しています。  日本政治は多党化の時代に入ったと述べている政党があり、だからこそ少数政党への配慮をすべきだとも述べています。少数政党への配慮

  6. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください。こちらは、報道各社の世論調査に基づく議員定数削減の法案に対する国民の支持率であります。  今、昨今、テレビですとか新聞、いろいろなメディアを拝見しますと、高市政権の支持率は歴代何位ということで非常に高く、国民の支持を受けているというふうに言われております。この議員定数削減の支持率、賛成率というふうに言ってもいいと思いますが、これを見ていただきますと、高

  7. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  ここでつけ加えたいと思いますが、二〇一三年には、自民、維新の連立政権合意書で示した衆議院一割という数字以上の八十議席を削減する法案に野田代表も玉木代表も賛成者として名を連ねておられます。このお二方も議員定数削減の志を同じくする同志だというふうに認識をしてございます。  また、今般我々が提出した法案は、公明党の斉藤代表がおっしゃる小選挙区と比例の両方を

  8. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに根拠についてとお伺いしましたので、回答は差し控えるということでございますが、根拠があるかないかどうか、そういった類いのものだということで理解をしております。  パネルの中身について御説明をさせていただきます。これは、各党の代表が議員定数削減についておっしゃっている内容です。  立憲民主党の野田代表は、先ほど申し上げたとおり、二〇一二年十一月十

  9. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください。  二〇一二年十一月十六日に野田総理による衆議院解散、その一か月後の十二月十六日に投開票が行われまして、自民党が政権に復帰いたしました。その後の二〇一三年三月二十八日、自民党及び公明党は衆議院の比例定数三十削減に関する案をまとめ、合意書を交わしておられます。この衆議院の比例定数三十削減の方針については、両党の同じ年の参議院選挙におけるマニフェストにも記

  10. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに、今るる述べていただいたような内容をしっかりやっていかねばならないというふうに思っております。  例えば、防衛政策に関する更なる能力向上の加速化を図るためには、我が党といたしましては、本年九月十八日に、「提言 二十一世紀の国防構想と憲法改正」を公表いたしまして、憲法九条二項削除による集団的自衛権行使の全面容認や、国防軍の保持を始めとする我が国の

  11. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  総理、この度、日本維新の会と自由民主党が連立政権合意書を締結し、高市政権が誕生してから七週間がたちました。ということは、まだ二か月もたっていないということですね。この間に実現に向けて走り出した政策は数知れず、連立政権合意書に記載した政策が、これまでの政治には考えられないほどのスピードで進んでいるというふうに感じております。  特に、自民

  12. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに前向きな評価でございまして、安全保障関係者からは、日本の夜明けである、安全保障政策の夜明けであるというふうに言われております。なぜ夜明けと言われているのかというと、聞いたところ、それは、約三十年ぶりにリアリズムを志向する保守政党同士が連立政権を組んだからでございます。それに加えて、高市総理と我が党の吉村代表、藤田共同代表の腹が決まっているというこ

  13. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください

    ○阿部(圭)委員 次のパネルを御覧ください。これは、報道各社の世論調査に基づく高市政権の支持率でございます。これを見ていただきますと、総理の支持率は約七割を超えているというふうに言えると思います。  総理、これを御覧になって、民意は高市政権を支持しているとお考えでしょうか。受け止めを伺いたいと思います。いかがでしょうか。

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○阿部(圭)議員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)議員 ありがとうございます。  先ほど我が党の議員からもお答えをさせていただいたことと重複いたしますけれども、今回御提出されました国民・公明案については、その他政治団体の総枠制限の限度額について、三月当時の野党案、すなわち立憲、維新、有志の会、参政党、これらで出した案の六千万円から上積みをされて一億円になっているということでございます。それ以上に、会社、労働組合、職員団体その他の団体

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○阿部(圭)議員 お答え申し上げます

    ○阿部(圭)議員 お答え申し上げます。  企業・団体献金に対する我が党の姿勢ということでございますが、これは従来と全く変わりがなく、先日の意見表明で述べたとおり、企業・団体献金の廃止を訴え続けていく所存でございます。一方で、各党各会派の中には、企業・団体献金に関して、禁止よりも公開から、規制強化、全面禁止に至るまで様々な意見がございまして、現時点で最終結論を得るまでには至っていないというのが現状

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○阿部(圭)議員 我が党は従来から企業・団体献金の廃止を訴え続けているところは…

    ○阿部(圭)議員 我が党は従来から企業・団体献金の廃止を訴え続けているところは周知のとおりでございます。自民党の今回御提出されました公開強化法案及びこれに対する修正案は企業・団体献金の存続を前提とするものでございまして、我が党の立場とは若干異なる部分もあるため、共同提出はしていないということでございます。  一方で、各党各会派の中には、繰り返しになりますけれども、企業・団体献金に関しては様々な御

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○阿部(圭)議員 自民党さんが出されたものということでございますが、そもそも我…

    ○阿部(圭)議員 自民党さんが出されたものということでございますが、そもそも我が党は、また繰り返しになりますけれども、従来から企業・団体献金の廃止を訴え続けております。自民党の公開強化法案及びこれに対する修正案は、禁止よりも公開という、あくまで自民党の立場に基づく案でございますので、これについて課題を指摘する意見もございますから、我が党としては、こうした意見も含めて、第三者により構成される合議制の

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○阿部(圭)議員 お答えいたします

    ○阿部(圭)議員 お答えいたします。  まず、前提といたしまして、私ども、本日、あくまで政治資金関係の法案質疑において、その提案者として答弁する立場にございます。したがいまして、議員定数削減について責任を持ってお答えする立場にないことをまず申し上げざるを得ないということを御理解いただければというふうに思います。  その上であえて申し上げれば、定数削減については、自民、維新のみならず、多くの会派

  19. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございました

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございました。  非常に解が難しいということは如実に分かりましたので、本当にありがとうございます。しっかり検討していきたいと思います。  次に、もう一つ、最後に岡本参考人にお伺いしたいと思いますが、病床削減補助金制度の拡充ということで御要望いただきました。病床削減を希望する医療機関に対して、現行の一床当たり四百十・四万円の補助金制度を恒久化してほしいということでござ

  20. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 どうもありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 どうもありがとうございます。  本当に、本日のお話を超えて、大変大きな示唆を参考人の皆さんからいただいていると思います。今後もしっかり努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  21. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 先生方、本日は、医療法改正に関連して様々な御意見を賜りまして…

    ○阿部(圭)委員 先生方、本日は、医療法改正に関連して様々な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。私自身も、全部聞かせていただきまして、大変勉強になりました。  そこで、幾つかお伺いをしたいと思いますが、まず、神野参考人にお伺いをしたいというふうに思っております。本日いただいたプレゼンの資料を少し超えて、広く医療提供体制についての御見解を伺いたいというふうに思っております。  まず

  22. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  これは党派を超えて、本当に大きな課題だと思いますから、議論をしていきたいと思います。  次に、同様に神野参考人についてお伺いしますが、国民皆保険の在り方ということで医療提供体制を考えていきたいなというふうに思っております。  会長に御就任された際のインタビュー記事を私も拝見をいたしまして、本当にありがとうございました、勉強させていただきました。そこ

  23. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 どうもありがとうございました

    ○阿部(圭)委員 どうもありがとうございました。  いろいろヒントをいただいたと思っておりますので、またこれもしっかり政党間で議論をしていきたいというふうに思っております。  次に、岡本参考人にお伺いをしたいと思っております。  本日、診療報酬制度関連事務の簡素化ということでお話をいただきました。その中で、算定ルールや同意書などの事務手続を簡素化し、現場の事務負担を軽減してほしいという御要望

  24. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 今御発言ございましたように、私も先ほど申し上げましたが、患者…

    ○阿部(圭)委員 今御発言ございましたように、私も先ほど申し上げましたが、患者や低所得者に対してもきっちりと配慮する必要があるというふうに思っております。  その上で、夢のような仕組みとおっしゃいましたけれども、国民皆保険の、公的保険の制度をどういうふうに持続可能な形にしていくか、質を落とさないか、非常に重要な議論だと思っております。まさにナショナルミニマムをどうするか、これは党派を超えた議論だ

  25. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  総理、私はこれまで現場の医師として、そして厚生労働官僚として、社会保障政策に取り組んできました。私は、我が国の内政における最も大きな課題は、社会保障だと考えております。  私の愛読書でもあり、石破総理の愛読書でもある「昭和十六年夏の敗戦」、これを記した我が党の猪瀬直樹参議院議員が、先般、参議院の予算委員会の方で、大東亜戦争時代の軍事費と現在の社

  26. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 今、石破総理からも言及がございましたけれども、医療法に関連す…

    ○阿部(圭)委員 今、石破総理からも言及がございましたけれども、医療法に関連するもの、病床の削減については、新たな地域医療構想と連動しております。合意書の中では、本年中に医療法成立を図ることとされておりまして、成立した場合には、新たな地域医療構想は令和九年四月より開始されます。  そこで、改めてお伺いいたしますけれども、合意書によれば、病床の削減は令和九年四月までの二年間のうちに行う必要があると

  27. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 まさに時間との勝負でございまして、迅速にやっていただきたいと…

    ○阿部(圭)委員 まさに時間との勝負でございまして、迅速にやっていただきたいと思っております。  本日署名された医療法関連の合意書に加えまして、本日は、今般の骨太の方針二〇二五に何を書き込むかという内容の合意も実務者レベルでなされました。各党の党内手続を経て、来週改めて、三党の幹事長、政調会長間で合意書に署名する予定となっております。  その大まかな内容については、次のパネルを御覧ください。

  28. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 骨太の方針に関する合意の内容につきましては、また改めて各党で…

    ○阿部(圭)委員 骨太の方針に関する合意の内容につきましては、また改めて各党で回覧されると思いますけれども、一定の文言も含めて書いてございますので、是非総理にも御覧いただきたいと思っております。  加えて、この合意書には附属書がつけられております。附属書は、参議院選挙以降も引き続き三党で社会保障改革を進めるべく、我が党から提案する改革項目として二十一項目を列記しておりまして、自民党、公明党の皆様

  29. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 今おっしゃっていただいたとおり、協議に出てきていただいている…

    ○阿部(圭)委員 今おっしゃっていただいたとおり、協議に出てきていただいている方々はプロ中のプロだと思いますので、やはりいろいろな腹案、改革案をお持ちでしょうから、是非、協議体の中で出していただきたいというふうに思っております。  医療法関連の合意も、骨太方針に関する合意も、病床等の箱や薬剤等の物の基準に関する議論が多かったという状況です。今後は金の基準に関する議論もしっかりやっていかねばならな

  30. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 私も元々医療現場出身の人間でございますので、そこはしっかりと…

    ○阿部(圭)委員 私も元々医療現場出身の人間でございますので、そこはしっかりと想像しながら、丁寧な議論を重ねていきたいと思います。  次に、年金について伺います。  昨日、厚生労働省は二〇二四年の人口動態推計を発表し、出生数が初めて七十万人を割って六十八万人となり、合計特殊出生率は一・一五となったことが分かりました。  先日、我が党は反対いたしましたけれども、衆議院を通過した年金法案について

  31. 予算委員会

    ○阿部(圭)委員 統計が駄目だと国が滅ぶということですけれども、統計が駄目だけ…

    ○阿部(圭)委員 統計が駄目だと国が滅ぶということですけれども、統計が駄目だけれども突っ込んじゃったというのが、総力戦研究所の後の大東亜戦争ですから。  これはまさに「昭和十六年夏の敗戦」に書いておりますので、私の、そして石破総理の愛読書でございますから、しっかりと統計を真っ正面に見据えていただいて社会保障改革をやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  これで質問を終わ

  32. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  憲法九条をめぐる問題には、二つの乖離がございます。一つは安全保障環境との乖離、もう一つは国際法環境との乖離です。  まずは、憲法九条と安全保障環境との乖離について。  本年は戦後八十年。我が国を取り巻く極東の安全保障環境は分岐点を迎えようとしています。我が国は、力による現状変更をいとわない核保有国に囲まれ、周辺国による領海侵入及び領空侵犯が相

  33. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 セキュリティーと利便性の比較考量ということで九十日になってい…

    ○阿部(圭)委員 セキュリティーと利便性の比較考量ということで九十日になっているということだと思いますけれども、やはりこれを延ばせば延ばすほど民間のサービスとの連携というのは非常にしやすくなってくるということだと思いますので、パーソナル・ヘルス・レコードを伸ばす観点からもこれは非常に重要な観点だと思っておりますので、しっかり進めていきたいと思います。  次にお伺いしますが、またデジタル庁にお願い

  34. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今の段階で四十サービスということで、リリースが三十四というこ…

    ○阿部(圭)委員 今の段階で四十サービスということで、リリースが三十四ということですが、これはどんどん広げていかねばならないと思っております。  またデジタル庁にお伺いしますけれども、マイナポータル期間連携APIは、今、医療保険情報取得APIだけということになっておりますが、この領域以外の領域、例えば介護ですとか、それ以外の領域、生命保険ですとか、そういったことに広げる予定というのはあるんでしょ

  35. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非進めていただきたいと思います

    ○阿部(圭)委員 是非進めていただきたいと思います。  現在は厚生労働省と医療関係についてのみ連携をされておりますけれども、是非、厚生労働省もそうですが、ほかの省庁とも連携をお願いいたします。医療DXについて、非常に重要な論点だと思っております。  次に、デュアルユース製造設備について伺います。資料三を御覧ください。  経産省は、ワクチン開発・生産体制強化戦略に基づきまして、国内でワクチン製

  36. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 厚生労働省の公衆衛生上の予防接種法という狭い観点だけではそう…

    ○阿部(圭)委員 厚生労働省の公衆衛生上の予防接種法という狭い観点だけではそうなんだと思いますけれども、厚労省だけの視点で世の中が動いているわけではございませんので、やはりこれは単なる部分最適だと思っております。国民にとって、国民総体にとってどのような政策を長期的にも築いていくかという視点が求められていると思います。  厚生労働省には、経産省の視点で、そして企業経営者の視点でも、全体最適をどうす

  37. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今御答弁いただいたように、政策を設定する前に民間企業の意見を…

    ○阿部(圭)委員 今御答弁いただいたように、政策を設定する前に民間企業の意見を聞いていなかったということだと思うんですね。それは非常に甘い目算だと思います。やはり役所は役所だけで仕事をしているということだと思いますので、しっかりと役所と民間企業と、巻き込んで、国家全体としてどういった政策を打っていくのかという視点でやっていただかないと国民を守れませんから、是非それはお願いしたいと思います。  次

  38. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 御紹介いただきまして、ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 御紹介いただきまして、ありがとうございます。  まさに、最後にございましたとおり、地元の方々が中心となって、イニシアチブで、今後の跡地利用をどうしていくかという議論が進められておりますけれども、やはり地元の理解、地元の推進というのは非常に重要なことだと思っておりますので、是非、防衛省としても、そういった連携を進めていただきたいというふうに思っております。  るる今御紹介がござ

  39. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 まさに今おっしゃっていただいたとおり、沖縄県と宜野湾市、地元…

    ○阿部(圭)委員 まさに今おっしゃっていただいたとおり、沖縄県と宜野湾市、地元からの政府への要請によって、こういった医療分野の誘致が行われたということで、非常に重要なことでございますし、一つの成功例だと思っております。  その上でお伺いいたしますけれども、独立回復後に行われた米軍の施設・区域の返還について、先ほど本田副大臣からもるる御紹介がございましたけれども、やはりシンボリックなものとして、都

  40. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに跡地がそのような形で利用されていることは望ましいというふうに思っております。まさに地元の理解を得ながらしっかり進めていくことが重要でございます。  この西普天間住宅地区の跡地利用として、ここでは、国際性、離島の特性を踏まえた沖縄健康医療拠点というものが設置をされています。その一環としての琉球大学だと思いますが、同拠点に対して、まさにこの拠点だか

  41. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 特化した支援ではないけれどもとお断りはございましたが、やはり…

    ○阿部(圭)委員 特化した支援ではないけれどもとお断りはございましたが、やはり沖縄については過大な負担があるということだと思いますので、きちんと地元の意見を伺った上で特段の御支援を賜りたいと思っております。  次に、防衛省と厚労省で連携しながら行っている戦傷医療について伺います。  資料七を御覧ください。戦時中には、やはり一番問題となるのは失血死でございまして、そういった観点から、輸血用の血液

  42. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 隊員間輸血は、最後の資料十を見ていただくと分かりますように、…

    ○阿部(圭)委員 隊員間輸血は、最後の資料十を見ていただくと分かりますように、供血者も受血者も自衛隊員を想定しています。  有事の際に、血液製剤が不足した場合や、前線で任務に従事する自衛隊員のローテーション確保を考えますと、供血者は、自衛隊員だけではなくて、公務員全体まで広げて検討しておく必要はないんでしょうか。防衛省にお伺いします。

  43. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 自衛隊員ということですけれども、私、国会議員としてやっており…

    ○阿部(圭)委員 自衛隊員ということですけれども、私、国会議員としてやっておりますけれども、こういった際には喜んで供血をさせていただきたいというふうに思っております。  厚生労働大臣にお伺いしますけれども、本取組は厚労省と防衛省が連携して初めて成立するものでございまして、公務員総体を供血者とし、政府全体で防衛省・自衛隊を支えることについて、厚生労働省として、若しくは厚生労働大臣として、どのように

  44. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。是非連携をお願いいたします。  一問飛ばしまして、防衛省は今後この体制を整えていくに当たって結構な年数がかかると思うんですけれども、この体制整備の完了、そのために厚生労働省としてどのような特段のサポートが必要と考えているか。厚生労働大臣、もしお考えであればお願いいたします。

  45. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 赤十字の話もそうですけれども、やはり薬事承認というのが大きな…

    ○阿部(圭)委員 赤十字の話もそうですけれども、やはり薬事承認というのが大きな障壁になってくると思いますので……

  46. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非、そこについても特段の御配慮を賜りたいと思います

    ○阿部(圭)委員 是非、そこについても特段の御配慮を賜りたいと思います。  これで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  47. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 おはようございます

    ○阿部(圭)委員 おはようございます。日本維新の会の阿部圭史です。  本日は、年金の審議ではございます。  昨日は、大臣、我が党の議員が大臣室にお伺いをいたしまして、年金制度の抜本改革に関する申入れをさせていただきました。御対応いただきまして、ありがとうございます。  今般の政府原案及び修正案を含め、我々日本維新の会としては、ミクロな観点を変えることの集合体ということだと理解をしております。

  48. 本会議

    ○阿部圭史君 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部圭史君 日本維新の会の阿部圭史です。  私は、党を代表して、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  本法案の政府原案は、基礎年金の底上げが除外されたことを捉えて、あんこのないあんパンであるということばかりが注目されてきました。しかし、本当の問題はそこではありません。本法案は、昨年の年金の財

  49. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたとおり、特にハードの観点では、システム改修コストですとか、マイナポータル側の制約、どのぐらいのデータ通信ができるとか、容量を把握できるか、そういったところの制約が大きいというふうに伺っておりますので、そういったところは是非パーソナル・ヘルス・レコードを進める観点からやらなければならないと思っております。  次にお伺いしますが、

  50. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 大臣、お願いします

    ○阿部(圭)委員 大臣、お願いします。厚生労働省の施策として。

  51. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これもデータはございませんということで、はっきり言って、外国…

    ○阿部(圭)委員 これもデータはございませんということで、はっきり言って、外国人に関しては何も把握していないんじゃないのというふうなことを言われてもしようがないと思います。きちんと、日本人に対する制度だということが原則なわけですから、そこは明らかに今までの行政施策として甘かったと言わざるを得ないと思いますので、しっかりそういったところもまた調査をしていただきたいというふうに思っております。  生

  52. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  本日は、年金法の改正についてお伺いいたします。  まず、年金改革の肝となるはずだった国民年金の底上げを外したということで、ちまたでよく、あんこのないあんパンというふうに言われております。就職氷河期世代を見捨てたようなものだというふうな言説が飛び交っておりますけれども、では、あんこが戻ればあんパンとして食べられるのかといった場合には、実際

  53. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  外国人の受給者、受給率は把握していないということですけれども、基本的に年金協定を結んでいるような国はいいとは思いますが、そうじゃない国もたくさんありますので、それはちょっとおかしいんじゃないのというふうに思います。  次に、令和六年の年金財政検証において、先ほど申し上げたように、外国人の入国超過数、前提を置かれておりますけれども、やはりここは、政府は

  54. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 プラスの影響というふうに政府はお考えということでございます

    ○阿部(圭)委員 プラスの影響というふうに政府はお考えということでございます。  ここで、年金といっても国民年金について限定して考えてみますと、国民年金保険料の納付率について、日本人と外国人の違いについて、参考人から教えていただけますでしょうか。

  55. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 外国人だけで四三%、外国人を含む日本国全体で八三%ということ…

    ○阿部(圭)委員 外国人だけで四三%、外国人を含む日本国全体で八三%ということで、かなりの乖離があることが分かると思います。外国人が非常に低いということなので、日本人だけということで考えると、恐らく納付率はこの八三%より相当程度高いものだというふうに推測することが可能だと思います。  このデータからも、外国人が、来ている方を考えますと、国民年金保険料を外国人が納付していないということが如実に分か

  56. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 それをしっかりやっていただいて、泣き寝入りしないようにという…

    ○阿部(圭)委員 それをしっかりやっていただいて、泣き寝入りしないようにというふうに思っておりますが、これは、最終的に実施される、先ほど大臣から差押えとありましたけれども、最終的な差押え等の強制徴収措置に関しては、この実績、日本人と外国人、どのような違いがありますでしょうか。政府参考人で結構でございますが、いかがでしょうか。

  57. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 実際、徴収できているかどうかというのは、日本人、外国人、違い…

    ○阿部(圭)委員 実際、徴収できているかどうかというのは、日本人、外国人、違いがよく分からないということですけれども、明らかに外国人の方が低い中で、日本人、外国人、区分けして集計していませんというのは、明らかに行政としてはやっていることが足りないんじゃないのというふうに思いますので、そこはしっかりやっていただきたいなと思います。  先ほどから述べているとおり、外国人の年金の納付率は低いわけですが

  58. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今、厚生年金と国民年金を区分けしてお話をいただきまして、厚生…

    ○阿部(圭)委員 今、厚生年金と国民年金を区分けしてお話をいただきまして、厚生年金だけ考えればプラスということですけれども、やはり国民年金については非常に低いということですので、将来の状況が危ぶまれるということで、お話しいただいたとおりだと思います。  そういったことを考えると、年金を超えて公的扶助までスコープに入れたときには、やはり、国民年金だけの話でいえば、納めていなければ給付がないだけで、

  59. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 十五か国語の多言語パンフレット、QアンドAを作りました、入管…

    ○阿部(圭)委員 十五か国語の多言語パンフレット、QアンドAを作りました、入管などで周知していますという、パンフレットとかポスターとか、厚労省がよくやる手ということでして、それ以外に政策ツールを持っていないのかと私も思いますけれども、要するに、それをいろいろやっていても納付率は低いわけですので、はっきり言ってワークしていないということなんだと思います。なので、伝統的なそういう手法に限らず、より新し

  60. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 生活保護という制度自体は生活保護法に基づいておりますけれども…

    ○阿部(圭)委員 生活保護という制度自体は生活保護法に基づいておりますけれども、全て国民に対してというような制度になっております。日本国民に対してということなので、そもそも日本国民でない方々に対して生活保護を受給させているということについて、法の一番コアなところに関わる以外のところに対して提供しているにもかかわらず、受給者数、受給率をそもそも政府として把握していないというのは非常におかしな話なので

  61. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これは行政措置というお話がございましたが、昭和二十九年の厚生…

    ○阿部(圭)委員 これは行政措置というお話がございましたが、昭和二十九年の厚生省社会局長通知に基づいているということだと思います。日本国民に対してという制度の根幹を、通知一本で、何年も、昭和二十九年からずっとやっているというのは非常におかしな話だろうと私は思っております。  国民に限定しているということですが、例えば、歴史的な経緯がある特別永住者とか、そういった方々は一定理解はもちろんできるわけ

  62. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  G7のうち三か国について、英仏独について言っていただきましたけれども、役所は調査訓令などしっかりできると思いますから、きちんとこういったことを改善していただくためにも、各国の事例を調べていただきたいと思います。  生活保護について、外国人も今は受給をしているということですけれども、日本人と外国人の受給開始年齢というのは違いがあるんでしょうか。参考人に

  63. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 基本的には、昨日厚労省から聞いたときも非常に低い数字が述べら…

    ○阿部(圭)委員 基本的には、昨日厚労省から聞いたときも非常に低い数字が述べられておりました、数%ということをおっしゃっておりましたし、今具体的な数字をおっしゃっていただけませんでしたけれども、基本的に、一回生活保護になってしまうとなかなか抜け出しにくいというような、負のスパイラルはあると思います。ですので、しっかりとそういった施策はやっていかなきゃいけないというふうに思っております。  年金と

  64. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 制度の趣旨がそもそも違いますということですけれども、これは非…

    ○阿部(圭)委員 制度の趣旨がそもそも違いますということですけれども、これは非常に役人的な答弁だと思っておりまして、生活者の目線からすると全く異なると思います。  特に生活保護は、医療扶助という名前で医療費が無料になります。生活保護費のうち、その金額の半分が医療扶助となっておりますので、かなりの金額です。要するに、国民年金受給者の場合は自身で医療費を払わねばならないという状況ですけれども、生活保

  65. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 しっかり生活者目線でも取り組んでいただきたいと思います

    ○阿部(圭)委員 しっかり生活者目線でも取り組んでいただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  66. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに身近な方のお話ということですけれども、私も、これまで何人もみとってきた経験もございますので、実際、こういった終末期をどうするかということについては恐らく同じ思いを抱いていると思いますので、その観点から伺いたいと思います。  皆さん、資料一を御覧ください。緩和ケアチームによる手厚い緩和ケアを提供するに際して診療報酬上評価している対象患者について、

  67. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  これを見ていただくと分かるように、がんとエイズが緩和ケア病棟入院料の対象となっていて、末期心不全が対象となっていない。一方で、緩和ケア病棟以外の病棟だと、緩和ケア診療加算ということで末期心不全が対象になっておりますが、末期心不全が緩和ケア病棟で対象となっていないという合理的な理由は何があるんでしょうか。

  68. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 末期心不全については理由があるというふうなお答えがございまし…

    ○阿部(圭)委員 末期心不全については理由があるというふうなお答えがございましたけれども、それでは次に、なぜがんとエイズだけが緩和ケア病棟入院料の対象となっているのか。  例えば、この本にございます、この患者さん、大臣の先輩ですけれども、末期腎不全と末期肝不全で最後は苦しまれたということですが、末期腎不全、末期肝不全が対象となっていないのは何でなんでしょうか。

  69. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 がん患者と非がん患者は一定程度違うということで御説明をいただ…

    ○阿部(圭)委員 がん患者と非がん患者は一定程度違うということで御説明をいただきましたけれども、それはあくまで医療提供者の視点であって、患者の視点ではないというふうに思います。やはり、患者の視点ですと、まさにこの本にもあるとおり、苦しんでいる方は苦しんでいるということですので、やはり患者の視点でやっていただくというのが大事なのではないかなと思います。  ですので、大臣に是非お考えをお伺いしたいと

  70. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非進めていただきたいなと思っておりまして、今年の秋以降に診…

    ○阿部(圭)委員 是非進めていただきたいなと思っておりまして、今年の秋以降に診療報酬改定の議論も非常に活発になるでしょうから、是非ともそういったところで対応いただきたいというふうに思っております。  次に、マイナポータル期間連携APIについて伺います。  資料五を御覧ください。マイナポータルAPIについて書いたものですが、マイナポータルAPIとは、マイナポータルと外部民間サービスとをAPIでつ

  71. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非頑張っていただきたいと思いますが、医療法、今回改正がなさ…

    ○阿部(圭)委員 是非頑張っていただきたいと思いますが、医療法、今回改正がなされるということで議論がされておりますけれども、全国の医療機関等において電子カルテ情報を共有、閲覧できるようにするという論点がございますが、その共有の対象は三文書六情報というふうに言われております。この三文書六情報の中で、非常に医療現場にとって重要なACPですとかDNARは含まれておりません。終末期の患者の意思であるこの二

  72. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今、蘇生処置等に関する情報というお答えがございましたけれども…

    ○阿部(圭)委員 今、蘇生処置等に関する情報というお答えがございましたけれども、これにDNARは入っているんでしょうか。

  73. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  非常に重要な情報ですので、是非拡大してやっていただきたいなと思っております。  次に、終末期における緩和ケアについて伺いたいと思いますが、その前に大臣に、これは通告しておりませんけれども、四月の私の質問で、戦後八十年に際して、安倍総理の戦後七十年談話について船橋洋一先生が記した「宿命の子」は読みましたかということで御紹介をさせていただきましたけれども

  74. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 非常にお忙しくされていると思いますので難しいと思いますけれど…

    ○阿部(圭)委員 非常にお忙しくされていると思いますので難しいと思いますけれども、国会が終わって参議院選挙が終わったら比較的余裕も出ると思いますので、是非読んでいただきたいと思いますが、是非、八月の前にお願いいたします。  一方で、この本はお読みになっていらっしゃるというふうに、熟読されていらっしゃるというふうに思いますが、堀川恵子さんという方が書かれた「透析を止めた日」という本ですね。  こ

  75. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  是非、これは終末期において非常に重要な取組ですので、一度現場を見ていただきたいなというふうに思っております。  そこで、お伺いしますけれども、このACPやDNAR、非常に重要ですが、法令上の概念はどのようになっているんでしょうか。定義がありましたら教えてください。

  76. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  治療と仕事の両立、重要な問題でございます。是非とも、進めるに当たって、労使双方に配慮していただいて政府として進めていただければなというふうにお願いを申し上げます。  次に、終末期医療について伺いたいと思います。  医療現場における終末期に関する概念として、ACP、アドバンス・ケア・プランニングというものがございます。終末期における医療の選択肢につい

  77. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 いろいろ御配慮いただけるということですけれども、やはり、企業…

    ○阿部(圭)委員 いろいろ御配慮いただけるということですけれども、やはり、企業体力のない中小企業の経営者が、社員の病気に伴う就労支援の際に、社員の稼働に合わせて給与を減らした場合ですとか、これは通告の二問目と三問目を一緒にお伺いいたしますけれども、給与を減らした場合ですとか、例えば解雇又は自己都合退職となった場合に、どのような問題が発生し得るとお考えでしょうか。  これは努力義務が課されるという

  78. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  まず、労働施策総合推進法改正案について伺います。  治療と仕事の両立支援の推進という項目がございまして、これは非常に重要な話だと思っております。  超高齢社会において、高齢者の就労の増加、そして更なる促進を行っていかねば我が国の労働力はもたないというふうに思っておりまして、また、医療技術の進歩によって、例えば抗がん剤についても入院しな

  79. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今お答えいただいたように、法令上の定義はないけれども、行政施…

    ○阿部(圭)委員 今お答えいただいたように、法令上の定義はないけれども、行政施策上の定義といいますか、引用はあるということだと理解をいたしました。  今後、超高齢社会の多死社会ということで、終末期の問題はいろいろ問題になってくると思いますけれども、これは法令上の定義がない中で、行政施策上の定義があるという状況で、ACPとDNARを所掌している部局というのは具体的にどこになるんでしょうか。厚生労働

  80. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 マイナ保険証自体がそもそも認知されていないということもござい…

    ○阿部(圭)委員 マイナ保険証自体がそもそも認知されていないということもございますし、持っていない、現場に行ったときにですね、そういった方も多いというふうに聞いております。  マイナ保険証を持ち歩かないというのは非常に、問題というか、現場としては課題なんだろうと思っておりまして、是非、周知徹底をしていただいて、持ち歩いてくださいということをやっていただきたいなというふうに思っております。ただ、す

  81. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  まず、福岡大臣、お誕生日おめでとうございます。皆さん、拍手。本日、ケーキでも持ってこようかと思いましたけれども、さすがにそれは理事会を通らないだろうと思いまして、またどこかでゆっくりケーキでも食べていただければと思いますが、お忙しい中、本当にありがとうございます。  本日は、まず初めに、グローバルヘルスについて伺いたいと思います。  

  82. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに今おっしゃった病原体へのアクセス及び利益の配分というのは、私、かつて名古屋議定書の担当者もやっておりまして、これは非常に先進国、途上国で利益に関する考え方が分かれるものということで、これが一番我が国の国益、実益に直結していると思いますので、是非しっかり議論していただきたいと思います。  厚労省の観点で今お伺いいたしましたけれども、外務省はより広

  83. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 かつて、病原体へのアクセス及び利益の配分といったときに、私も…

    ○阿部(圭)委員 かつて、病原体へのアクセス及び利益の配分といったときに、私も外務省の皆さんと密に連携をしながら、実際に日本の利益や実益はどこなのかということをやっておりましたので、是非両省でしっかりとやっていただければなというふうに思っております。  このパンデミック条約については、結構、陰謀論系の方々なんかがいろいろ言う場合がございますので、そこはちょっと違うんだよということを明確に言ってい

  84. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに他国の動向を見据えてということなので、幾ら出すかという、最後はチキンレースみたいなところになるわけですけれども、そこは是非獲得できるようにお願いしたいと思っております。  その上で、やはり私も各国の金額を今までも見てまいりましたけれども、二〇二〇年六月に安倍総理がまずはGaviに対して三億米ドルを拠出されています。今回は三・三億ドルお願いされて

  85. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 Gaviは非常に有用な国際機関だと思いますので、是非とも政府…

    ○阿部(圭)委員 Gaviは非常に有用な国際機関だと思いますので、是非とも政府の皆さんには頑張っていただきたいと思っております。  松本政務官、ここで結構でございます。ありがとうございます。  次に、マイナ救急について伺います。  マイナ救急とは、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、病院選定等に資する情報を把握する取組でございます。これは、私、医療現場にもおりましたけれども、非常に有用な

  86. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 医療現場の感覚からすると、やはりその患者さんがどういう方なの…

    ○阿部(圭)委員 医療現場の感覚からすると、やはりその患者さんがどういう方なのか、既往歴とかを含めて見る必要が、全ての事例についてあればそれはなお望ましいということで、七%というのは非常に低いと思うんですね。  この七%という数字にとどまっている理由、どういった課題があるんでしょうか。消防庁、お願いします。

  87. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  マイナ保険証に加えて、是非、こういった民間の取組を包含しながら、総合的にやっていただきたいなというふうに思っております。  次に、地域フォーミュラリーについて伺います。  まず、フォーミュラリーとは何かということですけれども、医療機関等において医学的妥当性や経済性等を踏まえて作成された医薬品の使用方針のことでありまして、例えば、複数の治療薬が選択肢

  88. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 医療費適正化計画に効果があると期待しているというふうに今御答…

    ○阿部(圭)委員 医療費適正化計画に効果があると期待しているというふうに今御答弁をいただきましたけれども、期待しているということは、ガイドラインまで作っていらっしゃいますので、厚生労働省として、地域フォーミュラリーをしっかりやってくれというふうに推奨しているという理解でよろしいんでしょうか。

  89. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに推奨しているということで、是非全国にこれは広げるべきだと思っておりますけれども、やはり認知度と強制性がないというふうに考えております。周りの医者に聞いても、フォーミュラリーというのは何ですかというふうにおっしゃる方もいらっしゃいますし。強制的なものではなくて、あくまで推奨しているということですので、やはりもっと強力に推進していく必要があると思いま

  90. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  厚労省の担当者に聞いたところ、こういうまとまった冊子なんかも持っていないということでしたので、是非買っていただいて、勉強していただきたいなと思います。やはりこういった過去問から勉強するというのは非常に大事なことだと思いますので、是非大臣の指示で研究を深めていただきたいなと思っております。  このMOSS協議以降も、アメリカ政府からは、医薬品、医療機器

  91. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 大臣、医薬品、医療機器については、具体的にどういった点が指摘…

    ○阿部(圭)委員 大臣、医薬品、医療機器については、具体的にどういった点が指摘されているんでしょうか。

  92. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 まさに、アメリカさんから見た場合にはそういったいろいろな指摘…

    ○阿部(圭)委員 まさに、アメリカさんから見た場合にはそういったいろいろな指摘があるということだと思うんですね。  ただ、外交上、相互主義ですから、やはり向こうの視点から見た場合には、こちらは、例えば中間年改定とか、そういったこともこれまで指摘されていると思いますけれども、一方で、日本国、我が国の視点から見たときには、ここはちょっとアメリカの非関税障壁だよねということを考える部分もあると思うんで

  93. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今のお話にございましたとおり、日本企業との定期会合をお願いし…

    ○阿部(圭)委員 今のお話にございましたとおり、日本企業との定期会合をお願いしたりですとか、そういったことがあると思いますけれども、実効性を持ってアメリカにもやっていただくように言っていただきたいと思いますし、今般のトランプ関税の観点で、今既に体力が弱ってきている日本の製薬企業が更に大変な状況にならないように、しっかり守っていただいて、交渉を進めていただければと思います。それを要望いたしまして、私

  94. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非、地域産業保健センターの活用も通じて、なるべく費用のかか…

    ○阿部(圭)委員 是非、地域産業保健センターの活用も通じて、なるべく費用のかからないようにお願いしたいと思っております。  次に、労働安全衛生法は関係ありませんが、保険外併用療養費制度と民間保険についてお伺いをしたいと思います。  資料一を御覧ください。保険外併用療養費制度に関する全体像についての厚労省の資料でございます。  皆さん、御覧いただいて分かりますように、黄色の部分に、評価療養、患

  95. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  大臣、通告しておりませんけれども、まず、この連休中にあった出来事についてお伺いをしたいと思っております。  大臣、パラオのペリリュー島への出張、大変お疲れさまでございました。終戦から八十年、さきの大東亜戦争から遺骨収集を加速するに当たっては、やはり大臣が現地を訪ねてしっかりと現場を見るというのは、すばらしいことだと思っております。  

  96. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ペリリュー島の取組はしっかりやらなきゃいけないと思いますけれ…

    ○阿部(圭)委員 ペリリュー島の取組はしっかりやらなきゃいけないと思いますけれども、それに加えて、もしその次と考えた場合には、どこかあるかということについてはいかがお考えですか。

  97. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。  もう一つ、連休中のニュースで取り上げたいものがございまして、昨日のニュースで、トランプ大統領が医薬品に対する関税の措置、これは私も以前お伺いいたしましたけれども、この医薬品に対する関税措置について、今後二週間以内に発表すると述べたというふうな報道がございます。  大臣、三点、端的にお答えいただきたいんですけれども、

  98. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  これは我が国全体に関わることですので、しっかりと研究を進めていただきたいと思っております。  それでは、労働安全衛生法の改正案について伺います。  今般の労働安全衛生法改正に際しまして、個人事業者等の業務上災害の防止や同じ場所で働く労働者の災害防止のために、個人事業者等を労働安全衛生法による保護対象、保護義務の主体として位置づけるというものでござい

  99. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非、過度な負担とならないように、もちろん、個人で安全義務を…

    ○阿部(圭)委員 是非、過度な負担とならないように、もちろん、個人で安全義務を考えなければいけないところはそのとおりだと思いますが、しっかりと見ていただければと思います。  次に、ストレスチェックについて伺います。  今般、ストレスチェックについて、現在は当分の間努力義務となっている労働者数五十人未満の事業所についても実施を義務化するというものでございます。  そもそも、私、疑問がございまし

  100. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今おっしゃったように、個人には気づきを促すということで、そも…

    ○阿部(圭)委員 今おっしゃったように、個人には気づきを促すということで、そもそも、直接的にストレスチェックをやることでストレスを除去するというものではないんだろうなと思っておりまして。私も、厚生労働省の職員をやっていた際に、まさにストレスチェックを所管している役所ですけれども、ストレスチェックを行いました。そもそも、どのような意味があるのか、効果があるのか、個人としては余り実感もなく、効果も理解

  101. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 大臣自らストレスチェックを行ったということで、同僚の国会議員…

    ○阿部(圭)委員 大臣自らストレスチェックを行ったということで、同僚の国会議員からの非常に大変なストレスですとか、上司の総理大臣からのストレス、是非、また別途の機会にお伺いしたいと思っておりますが。  今大臣おっしゃったように、有効という回答があったというような統計的な話があったということですけれども、今のお話を伺うと、ストレスをそもそも低減するというような統計的な有意差はなかったというふうに理

  102. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  そうすると、ふわっと、効果があるかもね、社会的に離職者を減らすとかの効果があるかもねということで、やはりこういうのは、施策を実施するときには、因果関係はなかなか証明が難しくとも、相関関係ぐらいはあるんだということを言っていただかないと、そもそも税金をかけて施策をやっているわけですから、是非そこはしっかりと答弁をいただきたいなというふうに思っております。

  103. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 外部委託を推奨したいということですが、それについて質問をいた…

    ○阿部(圭)委員 外部委託を推奨したいということですが、それについて質問をいたします。  五十人未満の事業場におけるストレスチェックの導入は、やはり経済的な負担、業務上の負担というのは大きいと思います。基本的に、体力のそこまで大きくない中小企業、五十人未満の事業場に負担をかけてはならないのではないかというふうに思っております。そもそも、本当に効果があるのかよく分からないというのを私も今答弁を聞い

  104. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これは評価療養から選定療養にということですけれども、逆のバー…

    ○阿部(圭)委員 これは評価療養から選定療養にということですけれども、逆のバージョンがあるのかお伺いしたいんですが、選定療養から評価療養に移行した例がありますでしょうか。前例ですね。ないとしても、制度上、選定療養から評価療養に移行する場合というのは想定され得るのでしょうか。もし、大臣、お答えいただければ、お願いいたします。

  105. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  それを踏まえた上で、公的保険と民間保険の区分けについて伺いたいと思います。  医療の高齢化と高度化の影響で、どこまで公的保険で見るべきなのかという議論が、各党はもちろんのこと、医療界からも最近議論がなされております。  そこで、民間保険の範囲について、まずお伺いいたします。  医療保険法制上、患者の自己負担部分、三割を保障する民間保険を規制するも

  106. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 じゃ、その上で、保険外併用療養費制度を含む国の医療保険制度が…

    ○阿部(圭)委員 じゃ、その上で、保険外併用療養費制度を含む国の医療保険制度がカバーする範囲全体の中で、民間保険の参入を規制している部分は何らか存在するんでしょうか。

  107. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  そうしますと、国が見ている医療保険制度全体の中で、特段、公的保険の範囲内で民間保険の参入を規制している部分は一切ないというふうに理解をいたしましたが、追加的に、それでよろしいでしょうか、理解としては。

  108. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  次に、費用対効果について伺います。  一般的に、費用対効果の悪い商品というのは店頭から駆逐されるものでございまして、例えば電器量販店の掃除機なんかでも、吸いが悪いものなんかはすぐに淘汰されたりすると思いますが、そういったものがあるわけです。これは市場の機能として非常に重要なわけですけれども、費用対効果評価、今やっておりますけれども、あくまで薬価を低減

  109. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはり、民間保険…

    ○阿部(圭)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはり、民間保険、費用対効果、いろいろなことをやる中で、人員も非常に限られておりますので、しっかりとそこを頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  110. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  本日は、臨時会に関する審議でございますので、まず、その点について述べたいと思います。  日本維新の会、国民民主党、有志の会の三会派がまとめた憲法改正条文案では、臨時会召集要求に係る召集期限を明記しております。そのことについては各委員が本日も述べたとおりでございます。具体的な条文を述べたいと思います。「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することがで

  111. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 自衛隊の本務はまさに武力攻撃を排除するということで、武力攻撃…

    ○阿部(圭)委員 自衛隊の本務はまさに武力攻撃を排除するということで、武力攻撃正面への対応というのがまさに一番重要になってくると思いますので、やはり後方の輸送については、民間アセットを中心に活用するというのが望ましいんだと思っております。ですので、民間との連携を密にしてやっていただきたいなと思っております。  次に、資料二を御覧ください。  避難に当たっては、医療・介護サービスを受けている方を

  112. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに令和七年度からも検討せねばならないことはたくさんあると思いますので、是非よろしくお願いいたします。  次に、資料三を御覧ください。今回の国民保護における輸送避難体制とは、要するに、さきの大戦の戦時中でいうところの疎開の一部のようなものだと理解をしております。  我が国は専守防衛をうたっておりまして、専守防衛ということは、戦域は我が国領域内とい

  113. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今お話しいただきましたのは、まさに全体像ということで、国民保…

    ○阿部(圭)委員 今お話しいただきましたのは、まさに全体像ということで、国民保護計画に基づいてということでございます。  特に、避難が長期化した場合は、もちろん厚生労働省も旧内務省系の官庁として非常に重要な役割を担うわけですけれども、それ以外のところもしっかりカバーせねばならないというふうに思っております。  具体的に言いますと、よく戦時中の漫画でございますように、例えば学生が田舎に行って疎開

  114. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今大臣からお話がございました、生活支援に関する生活福祉資金制…

    ○阿部(圭)委員 今大臣からお話がございました、生活支援に関する生活福祉資金制度というのがございましたけれども、やはり、災害時の特例ということでお話がございましたとおり、これまで我が国が災害をかなり経験をしてきて、なかなか自分の地域に戻れない、例えば福島の事例なんかはそうだと思いますけれども、そういったこれまでの積み重ねが活用できるんじゃないかというふうに思っておりますので、是非とも、災害関係もよ

  115. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  先ほど、薬機法がこの委員会において可決されました。後発医薬品の業界再編に加えまして、革新的医薬品に関する創薬体制の強化は非常に重要なことだと思っております。特に、附帯決議に記載しました後発医薬品の業界再編の促進策につきましては、厚生労働省を挙げて確実に行っていただきたいというふうに思っておりますので、お願い申し上げます。  また、零売薬

  116. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  武力攻撃予測事態の認定ということですけれども、やはり、避難をするに当たっては、これを早期にやっていくということが大事だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  防衛省にお伺いします。  今の説明によれば、武力攻撃予測事態ということですけれども、資料にもございますとおり、輸送については船と飛行機を利用することになっております。民間アセットと自

  117. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 是非、連携して頑張っていただきたいと思っております

    ○阿部(圭)委員 是非、連携して頑張っていただきたいと思っております。  次に、時間がございますので、飛ばしまして、医療提供体制の再編について伺います。  資料五を御覧ください。政府は、令和六年補正予算に基づく病床数適正化支援事業を行っています。これは、超高齢化、人口減少の中で効率的な医療提供体制の確保を図るということで、病床の適正化を進めるものですけれども、具体的には、病床数の適正化を進める

  118. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思っておりまして。  次に、有事の際に同じく重要なアドレナリン、ノルアドレナリン、麻薬について伺います。  資料四を御覧ください。最も優先して取組を行う安定確保医薬品、カテゴリーAとして、このアドレナリン、ノルアドレナリンも含まれております。それだけ救命にとって重要だということでございます。  防衛省にお伺いしますけれども、戦

  119. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 抗菌薬は非常に重要ですので、施策を進める必要があると思ってお…

    ○阿部(圭)委員 抗菌薬は非常に重要ですので、施策を進める必要があると思っておりまして。  余談ですけれども、かつて私、厚労省の役人をしていた際に、多剤耐性菌、いわゆるAMRというものと抗菌薬に関する施策の初代の担当者をしておりまして、その際の大臣は、今日も委員会にいらっしゃいますけれども、田村憲久厚生労働大臣でいらっしゃいまして、田村大臣にレクに伺った際に、これは本当に大変なことだということで

  120. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  これは、必要な状況が、需要がかなり大きい事業だと思いますので、是非頑張って進めていただきたいなと思っております。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  121. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  これは数字を見ましたけれども、今回の事業で拾われている病床数、医療機関、少ないということで、やはり制限があるんだと思います。  やはり、この事業は大きな需要があるんだと思っておりまして、地域医療構想を進めていく過程で、より加速化して行う必要があると思いますけれども、最後に、大臣、その必要性についてお伺いしますけれども、いかがでしょうか。

  122. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  我が党は、憲法改正国民投票法の実施に当たっては、表現、言論の自由に配慮し、過度な規制は行わず、国民投票広報協議会等を通じた正確な情報発信によって国民的議論を喚起することが重要であると考えております。  そもそも、先週の本審査会における橘法制局長の御説明の中にもあったとおり、国民投票法制定の基本理念は、国民投票運動はできるだけ自由に、規制は必要最

  123. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 吉村知事の件ですけれども、メディアとの蜜月ということですけれ…

    ○阿部(圭)委員 吉村知事の件ですけれども、メディアとの蜜月ということですけれども、やはり、特定の都道府県においては行政府の長としてきちんとした御対応をされていると思いますし、それはまた、国においては石破総理が様々なメディアに登場するというのと同様のことだと思いますので、ほかの都道府県についても同様だと思いますので、そのような対応をしているというふうに私は認識しております。  以上でございます。

  124. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに、零売薬局、今回初めて法案に位置づけられたわけですから、その適切な在り方も含めて、また議論させていただきたいと思っております。  次に、革新的医薬品等実用化支援基金の創設についてお伺いします。  我が国の創薬環境は非常に厳しいという中で、革新的医薬品の実用化を支援する、そして、我が国の創薬力、産業競争力を引き上げるということは重要なことだと私

  125. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 あくまでやむを得ない場合と文言上のことをおっしゃっているんだ…

    ○阿部(圭)委員 あくまでやむを得ない場合と文言上のことをおっしゃっているんだと思いますが、初めて法的に零売薬局という存在を認めたわけですから、通告しておりませんけれども、適切、やむを得ない場合の零売ということであれば、やむを得ない場合については積極的に零売ということをやってもいい、そういったことを言っているということで理解してよろしいんでしょうか。

  126. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 厚生労働省の資料で、今日お配りしておりませんけれども、不適切…

    ○阿部(圭)委員 厚生労働省の資料で、今日お配りしておりませんけれども、不適切な零売という資料がありまして、その反対のことを述べている資料として、やむを得ない場合の零売ということが書いてある資料がございます。  不適切の対義語というのは適切だと思うんですけれども、要するに、それを日本語上解釈すると、やむを得ない場合というのは適切な零売のことについて言っているということで私は理解しましたけれども、

  127. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 人材育成にも使えるということで御答弁いただきました

    ○阿部(圭)委員 人材育成にも使えるということで御答弁いただきました。ありがとうございます。  やはり人が作るものですから、そういったところが基盤となるので、しっかりとそういったところにも人材の育成をやっていただきたいなというふうに思っております。  次に、後発医薬品製造基盤整備基金の創設について伺います。本件は、後発医薬品メーカーの業界再編を推進するという施策だと理解をしております。  後

  128. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今、短期的な視点について、同じような見解だということでお話を…

    ○阿部(圭)委員 今、短期的な視点について、同じような見解だということでお話をいただきました。  次に、中長期的な視点について考えてみたいと思います。  現在、令和六年度補正予算、大体七十億円ということですか、これによって、モデル事業、後発医薬品の産業構造改革のための支援事業というのが行われております。この成果も踏まえまして、この補正予算の事業については今年度やるということだと思いますので、こ

  129. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。同じ認識だと思います。  これはKPIを設定するということですけれども、具体的にどのようなKPIを想定していらっしゃいますでしょうか。

  130. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 具体的なKPIとしては、やはり品目数が目安になってくるという…

    ○阿部(圭)委員 具体的なKPIとしては、やはり品目数が目安になってくるということだと思います。  品目数でKPIを設定した後に五年間この事業を行うわけですけれども、そうしたときに、最終的な絵姿として、業界再編、事業の統合をしていくわけですから、具体的にどのぐらいの企業数の集約度合いを想定していらっしゃるか、お考えをいただければ。

  131. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  今、数字をおっしゃっていただきまして、成分ごとに五社を目安として統合を図っていくというような、あくまで目安ということだと思いますけれども、やはり五社ぐらいを目安に、成分によっては前後する場合はあると思いますけれども、しっかりやっていただきたいなというふうに思っております。  次に、薬価の中間年改定についてお伺いをいたします。  薬価の中間年改定は、

  132. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  今、薬価のことについてお伺いをしましたけれども、この法案自体は診療報酬全体ということですので、原則ということは書いてあるとはいえ、診療報酬改定を二年として固定してしまうことの弊害についてもお伺いをしたいと思います。  例えば、今、物価上昇しておりますけれども、この物価上昇局面における診療報酬の改定についてでございます。現在はインフレが続いておりますが

  133. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 それにつきまして、あわせて、大臣にもし御見解があればお伺いし…

    ○阿部(圭)委員 それにつきまして、あわせて、大臣にもし御見解があればお伺いしたいんですけれども、済みません、通告しておりませんが、恐らく資料にあると思いますので。  オイルショックのときには年に二回改定が行われて、三五%ぐらいの改定率だったというふうに認識をしておりますが、二年に一度の診療報酬改定というのは一九八八年四月以降に始まったものというふうに理解をしております。八八年以前については、我

  134. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 適時の改定とありましたけれども、そこは柔軟に行っていたという…

    ○阿部(圭)委員 適時の改定とありましたけれども、そこは柔軟に行っていたというふうなことだと思います。  法案提出者に伺います。  現在の物価上昇局面において、原則とはいえ診療報酬改定を二年に縛ってしまうことは、物価上昇に合わせて診療報酬の毎年改定や二回改定を行うなどの物価対応ができなくなってしまうのではないかとも思いますけれども、その辺の御見解をお伺いしたいと思います。

  135. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさしく、医療現場の実態に合わせて、世の中の趨勢に合わせて柔軟に診療報酬改定を行っていくこともまた重要だと思いますので、その必要性について御認識いただければなというふうに思っております。  特に、昨今のアメリカのトランプ大統領による関税措置に即して、医薬品等についても柔軟な対応をせねばならなくなる国際情勢が来るというふうに思っております。  実は、

  136. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  そこをしっかり見ていただきたいなと思っておりまして、医薬品等に関するアメリカとの関係でいいますと、私は一九八〇年代のMOSS協議を思い出します。MOSS協議は、元々、日米の貿易不均衡の問題を是正するというお題目で進められた枠組みですので、その再来があるのかないのかということで見据えて、薬価に対する柔軟な対応もしっかりと留意しなければならないというふうに

  137. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 時間が来ましたので、これで終わりにいたしますけれども、定量的…

    ○阿部(圭)委員 時間が来ましたので、これで終わりにいたしますけれども、定量的なものについては明確な基準がないということで、個別に中医協で判断しているということですけれども、やはりその辺りの整理も、今後いろいろな薬剤が出てきますから、必要になってくるのではないかと思いますので、また是非議論させていただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  138. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  本日は、薬機法改正案に関連して質問をいたします。  まずは、いわゆる零売薬局についてお伺いしたいと思います。我々日本維新の会については、やはりセルフメディケーション、先ほど来お話に出ていますけれども、セルフメディケーションの推進、薬剤師の職責の向上、そういったことが非常に重要だと思っておりまして、そういった観点からお伺いをしたいと思いま

  139. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさに法的に初めて位置づけられたということだと思います。  また、この条文にやむを得ない場合とありますが、やむを得ない場合の零売というのは、いわゆる適切な零売ということについて言っているということで理解してよろしいんでしょうか。大臣、お願いいたします。

  140. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  まず、先ほど大石委員の方から、我が党の吉村洋文代表、大阪府知事に対して、まさに現実、事実を捉えていない言説をおっしゃっていらっしゃいましたので、一言申し上げたいと思います。  前回も我が党から申し上げましたけれども、特定の人物や我々全議員に対して事実でないことを言うことはそもそも誹謗中傷、名誉毀損ということになるわけでございまして、こう

  141. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 出産というのは健康保険上入っておりますけれども、現金給付とい…

    ○阿部(圭)委員 出産というのは健康保険上入っておりますけれども、現金給付ということで療養の給付にはなっていないわけですが、やはり出産を保険適用する場合は、健康保険法の療養の給付に関する哲学、考え方をアップデートしていく必要があるんだなと思います。妊娠、出産は一体、密接不可分のものでございますので、是非とも、出産を保険適用するのであれば、妊婦健診も入るように御検討いただければというふうに思っており

  142. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今大臣おっしゃっていただきましたけれども、この薬の添付文書を…

    ○阿部(圭)委員 今大臣おっしゃっていただきましたけれども、この薬の添付文書を見ると、新生児、乳児及び幼児におけるRSウイルス感染症による重篤な下気道疾患の発症抑制となっているんですね。  ここで聞きたいんですけれども、発症抑制と予防は違いがあるんでしょうか。

  143. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 資料八を御覧いただきますと、実は、発症抑制とか予防とかに対し…

    ○阿部(圭)委員 資料八を御覧いただきますと、実は、発症抑制とか予防とかに対して保険給付が既に行われておりまして、これが薬剤の一覧で、厚生労働省から出していただいた資料でございます。これはごく一部ということで、ほかにもたくさんあるというふうに伺っております。  大臣にお伺いするんですけれども、発症抑制、予防、基本的に、健康保険法上は、予防ではなくて、既に発症した後の疾病に対して保険を給付するとい

  144. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今、発症の蓋然性が高いものについてというお話がございました

    ○阿部(圭)委員 今、発症の蓋然性が高いものについてというお話がございました。先ほど出産の保険適用についても質問しましたけれども、やはり、健康保険法の制定当時とは異なりまして、社会情勢、医薬品の発展に伴って、いろいろ状況が変わってきていると思うんですね。なので、そこの予防と治療の境目がなくなってきているという状況に鑑みて、今後、どのように保険給付を行っていくとかいう哲学について、また引き続き、大臣

  145. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  しっかりと平時から危機時に至るまで統制をしていただいて、一体的に運用していただきたいというふうに思っております。なかなか、臨床や研究のみをやってこられた方は政府の事態対処や指揮統制という概念について理解が乏しいという方も多いと思います。新組織となったのですから、是非とも、そのような意識づけをやっていただきたいというふうに思います。  もう一度、資料一

  146. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 自衛隊で服務の宣誓というのがありますけれども、そういった形で…

    ○阿部(圭)委員 自衛隊で服務の宣誓というのがありますけれども、そういった形で、服務に関して誓約書を義務づけるというのは非常に重要なことだと思います。  まさに、大臣、こういった方々に対する上官でありますけれども、もしよろしければ、上官として、今日は鷲見感染症対策部長が来ていらっしゃいますので、しっかり統制していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  147. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 資料にはつけておりませんけれども、第一期中期目標というのがあ…

    ○阿部(圭)委員 資料にはつけておりませんけれども、第一期中期目標というのがありまして、今大臣もおっしゃっていただいたとおり、感染症インテリジェンスのハブとなるというふうに記載がございます。  JIHSは、インテリジェンスプロバイダーになるということだと思います。その受け手であるインテリジェンスカスタマーというのは政府のことですね。インテリジェンスプロバイダーであるJIHSは、インテリジェンスカ

  148. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 研究をやってきました、臨床をやってきましたというのと国の危機…

    ○阿部(圭)委員 研究をやってきました、臨床をやってきましたというのと国の危機管理というのは全然違う分野なわけですね。  実は、この組織の中の中堅にも、危機管理経験豊富な方々がたくさんいらっしゃいます。年功序列とか東大閥とか、そういった不毛な、不純な動機といいますか、そういったことは、もしあるのであれば排していただいて、真に国民のためになる体制にしていただきたいなと切に願うばかりでございます。

  149. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  大臣、まずは、昨日発足した国立健康危機管理研究機構についてお伺いをいたします。  二〇二〇年頃にこの機関を当初構想した際には、健康危機管理庁というものでございましたね。健康危機管理庁、厚労省の感染症対策部の事態対処を技術的に補佐する機関として、病院での臨床、疫学といった公衆衛生上の対応、微生物学的な研究、事態対処のオペレーション、この四

  150. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃるとおりだと思います。バイオ医薬品は非常に高いので、一概に後発医薬品のものと同様の制度というわけにはいかないんだろうなというふうに思っております。ここの文章にあります患者の希望に応じてというのは、まさに後発医薬品の選定療養と同様の考え方を含意しているというふうに思いますので、是非とも御一考をいただきたいというふうに思っております。  今

  151. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  是非とも、そこを前向きに御検討いただいて、進めていただければというふうに思います。  次に、出産の保険適用について伺います。  資料六を御覧ください。これは出産費用の年次推移ですけれども、金額がどんどん上昇しているのが分かると思います。政府は、令和五年から出産育児一時金の金額を引き上げて五十万円としましたけれども、やはり、それを上回る出産費用の値上

  152. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これは統合したわけですから、機能が重複していたりリダンダント…

    ○阿部(圭)委員 これは統合したわけですから、機能が重複していたりリダンダントになっているというのは余り意味がないというふうに思いますので、しっかりと両組織が一体的に運用できるようにお願いをしたいと思います。  この機関は、感染症危機管理に従事する方々にとっては待ち望まれた統合だと思います。それが骨抜きにならないように、確実に国家国民の役に立つ、実効性のある組織となるように、大臣からも厳しい継続

  153. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  先ほど橘法制局長の御説明の中で非常に重要な点がございまして、制定経緯だと思っております。  明治維新以来、我が国は、フランスやドイツで採用されているような大陸法的な考え方を採用しています。一方、大東亜戦争後の占領軍であった米国は英米法を採用する国です。大陸法と英米法は根本的に異なります。  戦後の憲法改正議論の中で、大陸法的な考え方を採用する

  154. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 そうしますと、では、将来、有事になった際に、武力攻撃事態に至…

    ○阿部(圭)委員 そうしますと、では、将来、有事になった際に、武力攻撃事態に至った際に、お亡くなりになった自衛官、自衛隊員をどうするのかということは特段の定めがないのではないかというふうに思っております。  自衛隊の殉職者慰霊碑がございますけれども、それでいいのか。国民としてそこに、例えば靖国神社や千鳥ケ淵戦没者墓苑は、犬の散歩をしながら、皆さん、お参りに行ったりとか、そういったこともされていら

  155. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  大臣、先日、大臣の所信表明に対する質疑で私が、戦後八十年、戦後七十年談話について質問したことを覚えていらっしゃると思います。改めて、この戦後七十年談話は我が国の歴史にとっても非常に重要なものというふうに思っておりまして、まさに未来志向の視点でこれを出された安倍総理は、もうそれだけで立派な総理だったと私は思っております。  戦後七十年談話

  156. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  この本の中では、戦略的歴史観というふうな表現があります。これは、まさに過去から未来までをも見据えた、包摂した考え方であると思いますけれども、本日は、そのような未来までも見据えてという観点から、戦没者遺族特別弔慰金支給法の改正に関連して質疑させていただきます。  本件、反対する理由が全くございません。非常に重要な法案ですね。国は戦没者を忘れないという趣

  157. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  実は日本遺族会は、英霊の顕彰の根幹は、戦没者の犠牲を忘れないための、国家を代表する首相や閣僚による靖国神社参拝の定着だともおっしゃっています。大東亜戦争時代の兵士は、いや応なく政府の召集に直面しまして、例えば給料を倍にするぞですとか遺族の福祉を向上するぞといったことではなくて、死んだら靖国神社に祭ってもらえるぞ、祭るぞということで出征したわけですね。

  158. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  大臣は、かつて、二〇〇五年八月十三日付の御自身のたかまろ通信で、靖国神社について、日本人としての心情の発露として参拝したと述べた上で、総理が個人の信条に基づいて参拝することは私は賛成ですというふうに述べていらっしゃいます。これは、私、まさに福岡大臣と思いを一にしております。  かつて、旧日本維新の会の共同代表であった石原慎太郎先生が、二〇一三年二月十

  159. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 個人として適切に判断、それでいいんだと思うんですね

    ○阿部(圭)委員 個人として適切に判断、それでいいんだと思うんですね。石原慎太郎先生も同じ予算委員会でおっしゃっておられましたけれども、究極的には、我々のような世俗の政治家、時の内閣が靖国神社への参拝について云々するというよりも、やはり天皇陛下に御親拝いただける環境を整えるということが非常に重要なのではないかと私は思っております。  実際、石破総理も、昨年九月の自民党総裁選の期間中に、首相に就任

  160. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 福岡大臣には、今、厚生労働大臣の立場としてということですが、…

    ○阿部(圭)委員 福岡大臣には、今、厚生労働大臣の立場としてということですが、一政治家としては同じ思いだと思っておりますので、内閣の一員として、同じ思いを共有する先輩の政治家としても、是非、天皇陛下御親拝の環境づくりを頑張っていただきたいというふうに思っております。  次に、千鳥ケ淵戦没者墓苑と自衛官の関係についてお伺いいたします。  千鳥ケ淵戦没者墓苑は、一九五三年、昭和二十八年十二月十一日

  161. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 やはり、今おっしゃっていただいたように、立法経緯からすると自…

    ○阿部(圭)委員 やはり、今おっしゃっていただいたように、立法経緯からすると自衛官は入らない、一方で、文理解釈上は読めるということで、どういうふうにするのか、今後検討していかなければならないというふうに思いますけれども、やはり未来志向のということで考えますと、将来に起こり得る万一の有事の際に、自衛官が戦死者、戦没者となった場合にどうするのかということが非常に問題だと思っております。  この際の、

  162. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 その他の業務を勘案してということですが、これは国家にとって非…

    ○阿部(圭)委員 その他の業務を勘案してということですが、これは国家にとって非常に重要なことだと思うんですね。優先しない理由がないというふうに私は思っております。  防衛省として、通告しておりませんけれども、厚生労働大臣が出席されたら迷惑でしょうか。

  163. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  しっかりとそういったことも出席をして、国全体として、こういった戦没者、戦死者、そして自衛官の方々を守っていただきたいというふうに思っております。  これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

  164. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 基本的には、法の趣旨に基づいて尊重するということ、まさに専門…

    ○阿部(圭)委員 基本的には、法の趣旨に基づいて尊重するということ、まさに専門家が議論しているからということだとは思いますけれども、やはり、民主的正統性を持った政治家が閣僚をやっているわけですから、そういった裁量と権限を持ってやるということも大事なのではないかというふうに私は思っている次第でございます。  時間の関係もございまして、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、戦後八十年のことについて

  165. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 最後に、一つ質問して終わります

    ○阿部(圭)委員 最後に、一つ質問して終わります。吉田政務官に是非。  まさに、七十年談話を出された故安倍晋三総理の地盤を引き継いで、まさに今、戦後処理をやっていらっしゃると思いますけれども、やはりこれは非常に重要なものだと思いますので、もしお考えがあれば、お聞かせください。

  166. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これで終わります

    ○阿部(圭)委員 これで終わります。党派を超えて取り組んでまいります。  ありがとうございました。

  167. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 御答弁ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 御答弁ありがとうございます。  まさに、それに拘束されるべきとも考えていないということだと思いますので、今の法制局のお話も受けまして、大臣の方から、大臣の裁量、権限についてお伺いいたします。

  168. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これは、基本的には、社会保険医療協議会法ですとか健康保険法、…

    ○阿部(圭)委員 これは、基本的には、社会保険医療協議会法ですとか健康保険法、そういったことに諮問と答申というのは書いてあるわけですね。  ただ一方で、私が思うに、この諮問と答申、答申の後に療養の給付を定めることについては、一種、断絶があるんじゃないかなというふうに認識をしております。  例えば、先ほどの医療保険部会の話を踏まえますと、審議会の意見は意見としてお伺いをして、最後は、まあ二大臣の

  169. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 また、この高額療養費制度については、しっかりと患者団体の意見…

    ○阿部(圭)委員 また、この高額療養費制度については、しっかりと患者団体の意見も聞いてやっていただきたいと思いますが、引き続きまして、医療政策に関する、今、手続論の話がございましたので、ほかの政府内手続、特に中医協について伺いたいと思います。  二月二十八日の予算委員会第五分科会におきまして、私から大臣に対して、健康保険法に定められている療養の給付について、これを定める際の中医協の諮問と答申の関

  170. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これは、明確にここに書いてあるわけですね

    ○阿部(圭)委員 これは、明確にここに書いてあるわけですね。「この医療保険制度体系に関する改革」と書いておりますから、やはり、ここは一種、逸脱している部分もあるんじゃないかなというふうに私の方では見ておりますけれども。やはり、ここも超えて、医療保険部会、若しくは、社会保障審議会の下に医療部会というものもございます。ほか、るる部会がございますけれども、分科会というのも社会保障審議会令に定められており

  171. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 今、医療保険部会の設置についてということで、社会保障審議会令…

    ○阿部(圭)委員 今、医療保険部会の設置についてということで、社会保障審議会令で定められた部会に即してつくられているということがございましたけれども、これは私の手元に、皆さんのところに資料をお配りしておりませんので恐縮ですが、手元に、部会の設置の趣旨及び審議事項というものがございまして、今、御答弁ですと、医療保険制度体系に関する改革について議論いただくためというふうにございました。ただ、この前に枕

  172. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  今御答弁いただいたように、方向性に沿ってということですが、具体的な詳細な制度設計については、そこは諮っていないということかなというふうに思いましたので、今後、患者団体の皆様のお話を聞くに当たって、どういうふうに反映をしていくかというのを私どもも注視していきたいと思います。  そもそも、この医療保険部会というものにつきましてお伺いしたいと思いますが、私

  173. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 これはやはり、今大臣が御答弁されたように、最終的な案について…

    ○阿部(圭)委員 これはやはり、今大臣が御答弁されたように、最終的な案については、別に医療保険部会に諮ったものではないということだというふうに認識をいたしました。今の大臣の御答弁ですと、厚労大臣と財務大臣の合意によってということでしたので、基本的には、諮らなくても、最終的に大臣の裁量で、御判断で制度設計ができるんだというふうに理解をいたしました。  今後、患者団体から話を聞くということが、本当に

  174. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  大臣、ちょっと顔が見えませんけれども、大臣、医療にかかわらず、物事を語る上で、我々日本維新の会は、やはりユーザー目線を大事にしております。医療については、すなわち患者目線ということですね。  私も、これまで人生で幾度も患者でもございました。例えば、今、私、ズボンを履いておりますけれども、これを一つ脱げば、右足一本、継ぎはぎでございます。

  175. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  やはり、単純な自由市場ではないんですね。非常に差配が難しい領域だとは思っておりますので、また継続的に議論させていただきたいと思っております。  私は、製薬産業というのは防衛産業と非常に似ているというふうに思っております。公定価格の統制経済で、基本的には政府が利幅を設定する。その上で、企業が企業努力でコスト削減を行った場合にも、例えば防衛産業の場合は

  176. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  やはり、厚生労働省の所掌範囲ということで、医薬品の部分について所管をされているわけですけれども、そこだけ、一産業だけ見ていては、どうにもこうにも解決策がないというふうに私は思っております。やはり、大臣、国家の経営陣として取締役会にいらっしゃるわけですね、内閣は。そういうことで、医療産業を超えて是非見ていただいて、ほかの産業で行われていることも取り入れ

  177. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。是非やっていただきたいなというふうに思っております。  ただ、今回のアメリカのWHO脱退をめぐる話の中で私自身が最も大事だというふうに考えておりますのが、台湾のことでございます。WHO予算の中で、これは人件費も含まれると思いますね。WHOへのオブザーバー参加というのがございますが、これは台湾にとって国際社会へのゲートウェーになっているわけです。私もWHO

  178. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  もう終わります。  厚労行政は内政にも外政にも拡張しているということですので、是非とも両方にわたって頑張っていただきたいと思っております。  ありがとうございました。

  179. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)分科員 日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます。  大臣、連日の委員会出席、大変お疲れさまでございます。  大臣のお疲れに比べたら全く大したことはないんですけれども、私も、本日、早朝、朝までパソコンに向かいながら質疑をずっと書いていたということもございまして、肩と背中が結構ぱんぱんということもあって、今日はサロンパスを貼ってまいりました。私はいつも、結構、ストレートネックじ

  180. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  まさに、このサロンパス、大臣の御地元の佐賀県に本拠地がございます久光製薬の看板商品でございますけれども、サロンパスはOTC医薬品ですね。薬店、ドラッグストアなんかでお求めいただけますということでございます。  OTC医薬品ということで、早速質問に入らせていただきたいと思っております。  三日前の二月二十五日の火曜日に、自民党、公明党、日本維新の会

  181. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。まさに医療保険の持続可能性を担保する、そのための適正化ということだと思っております。  自民党、公明党、日本維新の会の三党合意では、三党の協議体においてOTC類似薬の保険給付の範囲の見直しなどについて行うこととしております。  その上で、政府がこれまで行ってきた、先ほど御説明いただいた湿布の処方限度枚数削減や薬剤一部負担制度については、今回の三党合意で

  182. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  今、中医協、医療保険部会というお話が出ましたが、やはり、診療報酬の改定、こういったものをめぐる議論については中医協でこれまでされてきたという経緯があると思います。  そこで、療養の給付に関する厚生労働大臣の決定と中医協の諮問と答申の関係について御質問いたします。  今般、三党の協議体において予算編成や診療報酬改定を含む様々な医療改革の議論を行う、

  183. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。必ずしも全てについてということについては直接的にはお答えいただけませんでしたけれども、解釈上はそういったことも可能なのではないかというふうに私は思っております。  保険給付範囲の見直しということでお話をいたしましたので、その文脈で、昨年十月に厚労省が実施しました先発品と後発品の差額に関する選定療養についてお伺いいたします。  後発品がある薬剤については

  184. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  資料には少なくとも二分の一ということで、厚生労働省の資料としてはスコープに入っているということだと理解をしておりますので、今後また議論をさせていただきたいなというふうに思っております。  次に、高額療養費制度についてお伺いいたします。  私は、この高額療養費制度というのは、国民皆保険制度の中での中核中の中核だと思っております。私も患者だったときも

  185. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございました。しっかり当事者の声を聞いていただきたいというふうに思っております。  次に、製薬産業の振興についてお伺いをいたします。  資料を御覧ください。これは厚生労働省が出していらっしゃる資料ですけれども、ドラッグラグ、ドラッグロスの実態ということで書いておりまして、一ページ目、欧米では承認されているが日本では承認されていない医薬品、いわゆる未承認薬は百四十三

  186. 予算委員会第五分科会

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。  今、様々施策を述べていただきましたけれども、総体として、しっかりと産業振興策を頑張るんだということなんだと理解をいたしました。  ですけれども、やはりビジネスをしていく上で値決めというのは非常に重要でして、自分で価格が設定できるかというのは企業経営において非常に重要な点です。  ただ、医薬品市場においては公定価格でございます。近年の診療報酬改定で

  187. 憲法審査会

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます

    ○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  私、今回の選挙で初当選をいたしましたが、これまで、厚生労働省の職員として、また国連職員として、危機管理政策を専門といたしまして、テロ対策、感染症の危機対応、紛争地帯での事態対処など、実際の事態対処の実務を担ってまいりました。  危機管理の実務家としては、常に最悪のシナリオを想定して、国民の命を守るための政策を考えます。そのためにも、先ほ

  188. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 よろしくお願いいたします

    ○阿部(圭)委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます。  今回の選挙で、私、初当選をいたしまして、政府の皆様の胸をかりるつもりで質問させていただきたいと思っております。  私の選挙区、恐縮ですけれども、兵庫二区と申しまして、神戸市の兵庫区、長田区を含む地域でございまして、阪神・淡路大震災で大きな被害を被った地域でございます。選挙区も兵庫区、長田区ですし、青

  189. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  統括庁もそうですし、私、厚生労働官僚としての最後の仕事は、厚労省の感染症対策部の組織設計を一から描くという仕事をいただいておりました。その後、官僚を辞めて、在野で、自民党の先生方とも一緒に健康危機管理庁の創設の議論にも関わってまいりました。創設に当たってはいろいろな方面から抵抗もあったというふうに伺っておりますけれども、できたからには、こういった司令塔

  190. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  十一月に行われた政府の感染症危機管理対応訓練といったもの、非常に重要だと思いますけれども、コロナ前も、政府対策本部会合を開催して、閣僚が紙を読んでおしまいというような、いわゆる儀式的なしゃんしゃん訓練というようなものは存在をしておりまして、私も関わったことがございますけれども、これは全く意味がなかったなというふうに私は思っております。  現在はそれよ

  191. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  お伺いしておりますと、統括庁の方では防衛省から出向してきていらっしゃる方がいるということで、その方は教育訓練のコンテンツを作っていらっしゃるというふうに伺っております。非常に重要なことだと思っております。  私、メッセージとして一つ申し上げたいのは、自衛隊から学べということだと思っております。最も政府の中で教育訓練体系が整備されておりますし、やはり事

  192. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  今お答えいただいたように、ほかの省庁からも、防衛省、例えば職種学校、化学学校とか、そういったところにも研修として受け入れているということでございますし、警察、消防、そういったところとの合同の訓練も年次やっているということで伺っております。  それを受けまして、陸上総隊隷下のこの二部隊について、厚生労働大臣と西野政務官、お伺いいたします。  内閣感染

  193. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  事態対処の主役は政府職員の皆さんでございますので、国民の命を守るには政府職員の練度に懸かっているというふうに私は信じております。ですので、自らに対する投資、自己投資を是非やっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  オンライン学習プラットフォームをつくるにせよ、教範を整備するにせよ、合同の教育訓練をするにせよ、やはり

  194. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。  統括庁の方は積んでいる、厚労省は通常の範囲内でということですけれども、やはり通常の業務だけでは非常に不十分ということだと思っておりますので、是非とも別個の教育訓練予算を積んでいただいて、しっかりと訓練をしていただきたい、練度を高めていただきたいというふうに思っております。  教育訓練予算は下げることなく、維持し、充実させることというのが非常に大事でご

  195. 厚生労働委員会

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます

    ○阿部(圭)委員 ありがとうございます。大体二億円ぐらい確保しているということですね。  これを受けて、厚生労働大臣と西野政務官、お伺いいたします。  厚労省及び統括庁の令和六年度当初予算に占める職員のための危機管理、事態対処に関する教育訓練予算の割合、金額、お願いいたします。