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鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 大変大事な御指摘をありがとうございます

○鈴木国務大臣 大変大事な御指摘をありがとうございます。  インバウンドによる食関連消費を喚起するためには、食と風土の一体的な発信が重要であることから、この「SAVOR JAPAN」事業において、訪日外国人の誘致を図る地域を今四十五地域、認定をいたしておりまして、食と食に係る歴史、文化、食の源である農林水産業などに関する情報を総合的に今発信をしているところでありますし、また、食体験の掘り起こしや

神谷 裕中道改革連合農林水産委員会

○神谷委員 中道改革連合の神谷裕でございます

○神谷委員 中道改革連合の神谷裕でございます。  久しぶりにこの農林水産委員会の質問の場に立たせていただきました。関係の皆様方には心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。久しぶりにこの農林水産委員会に戻ってまいりましたが、やはりここはいいなというふうに正直思っているところでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からも米について聞かせていただきたいと思います。  

山本 深自由民主党農林水産委員会

○山本(深)委員 ありがとうございました

○山本(深)委員 ありがとうございました。  日本の農林水産業が海外から稼ぐ力を高めていくために、政府におかれましては、施策の一層の推進をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

藤井 比早之自由民主党農林水産委員会

○藤井委員長 これより会議を開きます

○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 農林水産統計調査のオンライン化は、御回答いただく農林漁業者、そ…

○鈴木国務大臣 農林水産統計調査のオンライン化は、御回答いただく農林漁業者、そして行政側も、その後、集計がこれは簡単ですから、メリットが当然あるものだというふうに考えております。  基本的にはオンラインで、オンラインを原則にしていくという方向で我々としてはやっていかなければならないと思いますが、ただ、私も、農村の集落に暮らしていると、対面でこういう機会に顔を合わせる例えば地区長さんが、これは統計

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 ありがとうございました

○村岡委員 ありがとうございました。  ネットで見られている方がいると思いますので、政府も、そして国会議員も、森林を守るということは大切な意識で、しっかりとこの農林水産委員会も取り組んでいくということを分かっていただけたんじゃないか、こう思っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  まず第一番目に、中東の情勢が非常に混沌としています。その中で、農業に限らず、例えば住宅産業でも

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 お答えいたします

○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  農林水産分野ということですけれども、これはいろいろな観点があろうと思います。  まず、燃油について申し上げますと、政府全体として、燃油価格の緊急的な激変緩和措置を講じておりまして、農林漁業者の皆様の負担が軽減されると考えております。  また、例えば農業における肥料、農業用ビニール等の生産資材は、春作業に使用するものは、中東情勢の影響が生じる前に既にほと

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発…

○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発泡スチロールのような資材も多く使用していることから、今回の中東情勢以降、関係団体等から燃油や資材に係る情報収集を行うとともに、経済産業省と連携し、具体的な流通の目詰まりの解消に取り組んでいるところであります。  また、漁業経営に占める経費の割合が高い燃油の価格高騰に対しては、経営への影響を緩和するための補填金を交付する

山本 深自由民主党農林水産委員会

○山本(深)委員 自由民主党・無所属の会、広島五区の山本深でございます

○山本(深)委員 自由民主党・無所属の会、広島五区の山本深でございます。  藤田ひかる先生に続いて、初めて質疑に立たせていただいております。大変緊張しておりますが、我が国の明るい未来のために全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、日本の農林水産業の持続可能性を高めるための農林水産物・食品の輸出拡大と、食を通じたインバウンド需要の喚起について質問させていただきます。

林 拓海チームみらい農林水産委員会

○林(拓)委員 ありがとうございます

○林(拓)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、統計に限らず、統計自体も様々なものがあり、自治体の方だったり、現場の農林水産業に従事している方々とコミュニケーションをする機会というのが全くゼロになって、全てがオンラインになるのが望ましいのかどうかという論点があるというのは私も承知をしているところではありますが、必ずしも行政コストのカットだけのためではなくて、やはり、いつでも回答できる

木下 敏之参政党農林水産委員会

○木下委員 参政党の木下敏之でございます

○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  本日は、四月九日の農林水産委員会一般質疑におきまして取り上げさせていただきました、イランとアメリカの戦争によりまして世界的な肥料の不足がやってくるのではないかと推測をしておりまして、それが日本の農業生産にどのようなマイナスを与えるのか、そういうことを考えたときに、

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 農林水産省のスタンスとしては、先ほど局長から答弁があったとおり…

○鈴木国務大臣 農林水産省のスタンスとしては、先ほど局長から答弁があったとおりであります。  私も、私の選挙区内で、節水型かどうかはちょっと分かりませんが、乾田直播にトライをした生産者のところ、これは一年目でしたけれども、何度かお邪魔をしたことがありますが、結果はどうだったかというとなかなか厳しい状況だったということでありまして、まだまだ技術が確立をしていないということなのかなというふうに思って

根本 幸典自由民主党農林水産委員会

○根本副大臣 お答え申し上げます

○根本副大臣 お答え申し上げます。  まず、現状に関してでありますけれども、農林水産省が令和六年度に調査した結果では、不動産登記簿により所有者が直ちに判明しない農地の面積は、全農地面積の約一割に相当する四十九・七万ヘクタールとなっており、令和三年度の調査結果と比較して二・三万ヘクタール減少しているところであります。  その上で、所有者不明農地については、権利関係が不明確であり、第三者の担い手が

藤井 比早之自由民主党農林水産委員会

○藤井委員長 次に、内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題とい…

○藤井委員長 次に、内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 今委員からも御指摘がありましたとおりで、農林水産業、特に食料を…

○鈴木国務大臣 今委員からも御指摘がありましたとおりで、農林水産業、特に食料を生み出す産業ですから、しかもそれに資材がなければ話が始まりませんので、当然、重点的に優先をして資材の確保はさせていただきたいというふうに思います。  現状で農林水産業に必要な資材の確保については、農林漁業者の皆様からも御不安の声をいただく中で、緊張感を持って対応してまいりたいというふうに考えております。  ちょっと細

野間 健中道改革連合農林水産委員会

○野間委員 是非よろしくお願いいたします

○野間委員 是非よろしくお願いいたします。  最後に、農林水産省の林野庁がやっている国有林事業についてお尋ねしたいと思います。  国有林事業に携わっている、いわゆる現場で働いている現業の皆さん、お話を聞きますと、昭和の時代は、山に仕事に行くときは、朝、家族で水杯をして、もし山に入って事故が起きて、もしもの場合はという、そういう習慣すらあった。やはり、山の中での仕事というのは非常に危険なことはも

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 国内市場は、木下先生おっしゃるように、国内は人口が減るわけです…

○鈴木国務大臣 国内市場は、木下先生おっしゃるように、国内は人口が減るわけですから、そういう中で農林水産業、食品産業の持続的な発展を図るためには、成長する海外からの稼ぎを増やしていくということが必要不可欠であるというふうに考えております。このため、輸出だけではなくて、食品産業の海外展開に取り組むこととしたところでありまして、我々も、食文化産業振興ワーキンググループというのをつくりまして、食品産業の

藤井 比早之自由民主党農林水産委員会

○藤井委員長 起立総員

○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 私自身も、農林水産省の職員時代、宮崎県の口蹄疫への対応、消費・…

○鈴木国務大臣 私自身も、農林水産省の職員時代、宮崎県の口蹄疫への対応、消費・安全局という部局にいましたので、当たらせていただいたところでありまして、その際にも、本来であればしっかりと出荷をして食べていただくべき家畜が殺処分せざるを得ないということで、獣医師の皆さん、そして都道府県の皆さん、地元の自治体、当然、飼養されている皆さんもそうですけれども、本当に複雑な思いで迅速に防疫対応に当たっていただ

庄子 賢一中道改革連合農林水産委員会

○庄子委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

○庄子委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。     農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農林水産業を取り巻く環境が大きく変化する中、拡大かつ多様化する農林水産業者等の資金需要に応えるため、農林水産業の発展に寄与することを使命とする農林中央金庫が金

藤井 比早之自由民主党農林水産委員会

○藤井委員長 起立総員

○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

林 拓海チームみらい農林水産委員会

○林(拓)委員 ありがとうございます

○林(拓)委員 ありがとうございます。  前向きな答弁をいただいたと思っています。フードテックについても触れていただいて、もちろん農林水産省としても推進していると思いますが、なかなか、あした、あさってうまくいくということよりも、長い目でどうやって成功させていくのかというところをしっかり考えなければいけない領域も多いところではありますが、私としても考えていきたいと思います。  今回の法改正で、そ

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  今、平沼先生がおっしゃるとおり、農業経営の規模拡大などによりまして農業分野の資金需要が拡大をしていますし、これからも拡大をし続けるだろうというふうに考えております。こうした中で、農林中金には、豊富な資金力や幅広いネットワークなどを生かして、農林水産業向け融資を強化することで、農林水産業の更なる発展に貢献をしていくことが期待をされております。  今

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。  農林水産省では、農林中金が巨額の赤字を発生させる事態となったことを重く受け止めまして、有識者検証会を開催をし、検証を行ってきたところであります。農林中金のガバナンスの強化や農業融資、出資の拡大についての検証会の提言を尊重し、農林中金の対応を確認し、指導するという方針で現在対応しているところであります。  これまでのところ、農林中金では、新たに設置をした財

長友 慎治国民民主党農林水産委員会

○長友委員 万が一返済が不可能になった場合には、しっかりとその方、債務者に寄り…

○長友委員 万が一返済が不可能になった場合には、しっかりとその方、債務者に寄り添っていくという姿勢を御説明をいただいたのはありがたいと思いますが、事実としてこういう事例があったということを御紹介したいと思います。  私の地元宮崎のJAの青年部長を務めたこともあるトマト農家さんが、農林水産省の産地生産基盤パワーアップ事業の補助金を活用して、オランダ式の最新の水耕栽培のハウスを取り入れて、水耕栽培に

野間 健中道改革連合農林水産委員会

○野間委員 そういう流れというかあれは分かるんですけれども、やはり、そうやって…

○野間委員 そういう流れというかあれは分かるんですけれども、やはり、そうやって、どうしようもなくなると、農家あるいは水産業等の皆さんの汗と涙の結晶ですよね、これを、表現は悪いですけれどもおねだりして、また一兆数千億円の資本増強をして何とか助けてもらったということでありますので、先ほどもありましたけれども、これで三度目になりますので、こういったことがこれから繰り返されてはならないと思います。  た

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  委員御指摘の訓示は、新規採用者に対して、私自身も昔、新規採用された立場から、農林水産行政に向き合う私なりの姿勢というのを皆さんにお話をさせていただいたものであります。  肝腎なことは、職務として、仕事として現場に行くという場合は旅費の支給や代休の付与などを行うということが当然になりますが、私が訓示の中でお伝えをしたかったことは、これは私自身の体験

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 ありがとうございます

○鈴木国務大臣 ありがとうございます。  今、大変大切な御指摘をいただいたと思っておりまして、今後とも、金融業務がますます複雑化、高度化をしていくことが見込まれる中で、農林水産省においても、農林中金に対するモニタリング、指導などをこれまで以上にしっかりと行うことができるプロフェッショナルな金融の専門人材を確保、育成すべきということについては、平沼先生から御指摘のとおりだというふうに思っております

島村 かおる参政党環境委員会

○島村委員 ありがとうございます

○島村委員 ありがとうございます。  やはり明確に位置づけられることには意味があると考えます。  その上で、国土交通省、農林水産省、自治体等との人事交流について、より拡大、活発化していくことが実効的な体制強化につながるのではないでしょうか。現場に張りついた経験を持つ人材、災害対応の知見を持つ人材を厚くしていくことが環境行政の強化にもつながると考えます。今後の他省庁との人事交流について、どのよう

柏倉 祐司日本維新の会農林水産委員会

○柏倉委員 ありがとうございます

○柏倉委員 ありがとうございます。  より窓口が広いというところが一つの売りだというところだと思います。あとは、やはり事務手続の煩雑さ等々、これは必ず皆さん口にすることでございます。そこのところの簡略化というものも要望して、この件に関しては終わりにしたいと思います。  次に、農林中金の出資に係る案件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今回、地域における農林水産業の持続的な発展に

木下 敏之参政党農林水産委員会

○木下委員 参政党の木下敏之でございます

○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私、今からちょうど三十年前、一九九五年から一九九七年にかけて、栃木県の農協担当の課長として、農林水産省から出向を命ぜられておりました。主に何をしていたかと申しますと、当時バブルが崩壊して数年たったというときでございましたが、栃木県信連が日経二二五連動債券にひっかかりまして巨額の赤字を出

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 農林中金は民間金融機関でもありますので、私の立場から、どの程度…

○鈴木国務大臣 農林中金は民間金融機関でもありますので、私の立場から、どの程度の農業融資や出資を行うべきかについて具体的に数字を申し上げることは適当でないと考えております。  ただ、その上で、農林水産省としては、地域の農地の受け手、受皿となる担い手の規模拡大や、またフードテックなども進んでまいります、今後、大規模投資が増えていくことも想定をされることから、とりわけ農林中金には、大規模案件への融資

林 拓海チームみらい農林水産委員会

○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます

○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます。  本日は、農林中央金庫法と農業近代化資金融通法の一部改正について質問をいたします。  質疑に入るに当たり、まず、私の基本的な立場を申し上げます。  今回の二つの法案は、これまで壁となっていた融資上限を緩和し、民間資金が農林水産業へとより円滑に流れる仕組みを整えるものであり、時代の要請に応える前向きな一歩であると評価しております。しかし、制度

平沼 正二郎自由民主党農林水産委員会

○平沼委員 大臣、ありがとうございます

○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  御答弁いただいたとおり、やはり農林水産省内でも人材の育成と確保をしっかりと行っていただきたいと思いますし、農林中金の経営状況や財務運営に関してしっかりとモニタリングをしていただいて、必要であれば是正等々を行っていただく必要があるかと思っております。人材確保もなかなか大変な部分もあるかと思いますけれども、多方面にわたっていろいろと当たっていただいて、頑張

長友 慎治国民民主党農林水産委員会

○長友委員 ありがとうございます

○長友委員 ありがとうございます。  最後に、大臣に質問をさせていただきたいと思います。  四月一日の農林水産省の入省式で鈴木大臣が、スーツを脱いで現場に出かけてという訓示を、触れられていたということを伺いました。私も農林水産省の職員の皆様に、是非、全国津々浦々、特に中山間地域や漁村、林業の現場に出かけて、各生産者の皆さんと直接対話をしていただきたいと強く感じております。  そこで、大臣に伺

宮路 拓馬自由民主党環境委員会

○宮路委員長 これより会議を開きます

○宮路委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官大場雄一君、林野庁森林整備部長齋藤健一君、水産庁増殖推進部長魚谷敏紀君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官西川和見君、経済産業省大臣官房審議官福本拓也君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、資源

広瀬 建自由民主党環境委員会

○広瀬大臣政務官 お答えいたします

○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  カキのへい死の原因究明とその対策を検討するため、昨年十二月に水産庁、関係府県及び研究機関による連絡協議会を設置して、これまでに三回の会議を開催しております。  へい死の原因ですけれども、これはまだ推定段階ではありますが、環境によるものとしてはまず高水温が挙げられ、委員御地元の広島では、直近三年間の夏場の水温が平年よりも一・五度程度高い状態が続いていたほか

佐藤 英道中道改革連合国土交通委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます

○佐藤(英)委員 おはようございます。中道の佐藤英道です。  まず、法案に関連いたしまして、イラン情勢、なかんずくホルムズ海峡封鎖による物流の影響についてお伺いをいたします。  本年二月以降のイラン情勢の緊迫化及びホルムズ海峡の航行不安定化により、国際的な原油価格が急騰し、国民生活や事業活動への影響が深刻化しております。このため、中道改革は現在、中小企業、物流業者、農林水産業、医療関係者、事業

石原 宏高自由民主党環境委員会

○石原国務大臣 環境省は、気候変動対策を取りまとめる立場から、経済産業省、農林…

○石原国務大臣 環境省は、気候変動対策を取りまとめる立場から、経済産業省、農林水産省、国土交通省、文部科学省などの関係省庁の施策の進捗点検を進めているところで、ちゃんと見ているところであります。そして、自らも、地域、暮らしといった需要側からの脱炭素の取組を主導しているところであります。また、国内での取組に加えて、AZEC、JCMを通じて世界の排出量に貢献をしているところであります。  同時に、今

石原 宏高自由民主党環境委員会

○石原国務大臣 お答え申し上げます

○石原国務大臣 お答え申し上げます。  瀬戸内海を始めとする日本の多くの沿岸域において、漁獲量の低迷が課題となっているというふうに認識しております。  水産資源の変動をもたらす環境要因の一つとして、御指摘の藻場また干潟等の生物の生息場の減少や、底質の悪化、また貧酸素水塊の発生等が挙げられるところであります。  また、近年では、気候変動に伴う海水温の上昇や生物の分布域の変化も観測されており、水

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  食糧法改正案における需要に応じた生産とは、需要減少を前提とした生産調整方針を廃止する一方で、需要開拓や輸出促進、生産性向上などにより生産の持続的な発展を図るということでありまして、減反を意味するものではありません。  現に、農林水産省としては、今先生からもお話がありましたが、平成三十年産より、国から個々の農業者に対する生産数量目標の配分は行わない

庄子 賢一中道改革連合農林水産委員会

○庄子委員 しっかり対応をお願いしたいと思います

○庄子委員 しっかり対応をお願いしたいと思います。  水産庁長官、この問題について、水産庁が何か前面に出てやるというテーマではないかもしれませんが、今海上保安庁に答弁いただいたとおり、是非、目詰まりなくしっかり補償が行くように、また県や市町村とよく連携を取りながら進行管理をお願いしたいと思いますが、御発言をお願いします。

池畑 浩太朗日本維新の会農林水産委員会

○池畑委員 大臣も随分現場を見られておられますし、今の答弁を聞いていましても、…

○池畑委員 大臣も随分現場を見られておられますし、今の答弁を聞いていましても、やはり地域を回っていないとなかなか難しい答弁だったというふうに思います。  また改めてなんですが、農業者と非農業者の共同活動を支援する、先ほど大臣からも話がありました、多面的機能支援制度をベースに、中山間地域等の直接支払制度を統合してはどうかというふうに考えますが、鈴木農林水産大臣の現段階での見解を聞かせていただきたい

庄子 賢一中道改革連合農林水産委員会

○庄子委員 水産庁には是非漁業者を守ってほしいんですね

○庄子委員 水産庁には是非漁業者を守ってほしいんですね。海上保安庁宮城海上保安部と漁業者の関係でいえば、つまり、にらまれている側ですよね、漁業者の方は。そこにいわゆる被害を申告をする、あるいは損害賠償請求をしていくというのは、ふだんの関係性からいうと非常に漁業者としても苦しい立場だし、あえて申し上げれば、にらまれたくないという本音でいらっしゃると思います。水産庁が、ここはしっかり、矢面に立っていた

藤井 比早之自由民主党農林水産委員会

○藤井委員長 これより会議を開きます

○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木下 敏之参政党農林水産委員会

○木下委員 ありがとうございました

○木下委員 ありがとうございました。  五割基肥が減ると収量が二割減る、貴重な情報をありがとうございます。  そのようにならないようにしていきたいと思うんですが、やはり先ほど申し上げたように、FAOですとかWFP、来年が肥料不足による悪影響の本番、千万人単位で世界中で飢餓が拡大するのではないかと危惧されているところでございます。  そこで、最後に農林水産大臣に伺いたいと思いますが、これから、

藤井 比早之自由民主党農林水産委員会

○藤井委員長 次に、内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業近代…

○藤井委員長 次に、内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  農林中央金庫法の一部を改正する法律案  農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 お答えいたします

○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  海洋環境の変化は、北海道、東北のサケに限らず、サンマの不漁だとか、昨年発生した瀬戸内海のカキのへい死、これらにも出てきていると思います。  このため、農林水産省としても、積立ぷらす等のセーフティーネットの活用に加えて、サケに代わる養殖への取組であったり、サンマ船でイカ釣りを兼業するなどの新たな操業体制の構築に向けた取組を支援したり、魚種等の変化に柔軟に対

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  米のコスト指標は、昨年十二月から、米穀機構において、生産、流通から販売、消費に至るまでの関係者が議論を重ねていただいて、一昨日に、五キロ当たり二千八百十六円、税込み、これはコストだけということになりますが、これを公表したというふうに承知をしております。  農林水産省といたしましては、今般のコスト指標の活用を通じて、生産者の再生産、再投資が可能で、

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 昨年四月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画におきまして、中…

○鈴木国務大臣 昨年四月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画におきまして、中山間地域等直接支払いの見直しについて、条件不利の実態に配慮し、支援を拡大することとしております。  制度の見直しに向けては、私が設置をいたしました日本の農林水産行政の戦略本部の中に中山間地域振興ワーキンググループというのをつくりまして、現在、中山間地域で頑張っている若手生産者を中心に現場の御意見を伺っているところであり

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。  現在のクロマグロの配分につきましては、水産政策審議会の下に設置をされたくろまぐろ部会で取りまとめられた配分の考え方に基づき、漁業種類ごとの近年の漁獲実績をベースとしつつ、特に大型の魚については、放流などの負担の大きい沿岸漁業に配慮をして行っているところであります。  配分の考え方なんですけれども、資源と漁獲の状況、そして各漁業の漁獲が親魚資源に与える影響

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  農林水産省といたしましても、農林水産事業者の皆様に安心して経営を継続いただくため、燃油などが安定的に供給されることが重要と認識をしております。まさに価格の問題ももちろんあるんですけれども、物がなくては話が始まりませんので、そういう観点で問題意識を持っております。  燃料油については、石油備蓄も活用しつつ、全体としては十分な量を確保しているところな

庄子 賢一中道改革連合農林水産委員会

○庄子委員 よろしくお願いします

○庄子委員 よろしくお願いします。  最後に、海上保安庁さん、もう一問だけ伺います。  いわゆる海業という取組を近年始めているんですけれども、この地域も例えば体験型漁業といったものに積極的に取り組んでいる地域でございまして、こうしたことを通じて、漁業、そして漁村の振興を支えていただいておりました。例えば、めかぶとか海藻狩り体験など、全て予約はキャンセルになっています。また、水産加工、あるいは輸

佐々木 真琴国民民主党農林水産委員会

○佐々木(真)委員 皆様、こんにちは

○佐々木(真)委員 皆様、こんにちは。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、私、岩手から参りましたので、同じ東北の鈴木大臣に、我が国の水産業の未来を左右する資源管理と漁業経営の在り方について伺ってまいります。  私の祖父は遠洋漁業の船に乗り、東日本大震災による津波で自宅が流れてしまいましたけれども、遠洋漁業で各地、

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) 全会一致と認めます

○委員長(藤木眞也君) 全会一致と認めます。よって、石垣さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木農林水産大臣。

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) 全会一致と認めます

○委員長(藤木眞也君) 全会一致と認めます。よって、石垣さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木農林水産大臣。

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入りま

杉本 純子参政党農林水産委員会

○杉本純子君 ありがとうございます

○杉本純子君 ありがとうございます。  次に、こちらもアニマルウエルフェアに関連すると考えますが、日本では、決して少なくない元競走馬が天寿を全うすることなく殺処分により生涯を終えるという実態があります。また、その多くが食肉用として処分されるということも現実です。  イギリスでは三万頭を超える引退後の馬の生涯を追跡可能にするという試みが始まっていますが、農林水産省やJRAでは、引退後の元競走馬の

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) この牧場において子馬を虐待すると疑われる行為が行われ…

○国務大臣(鈴木憲和君) この牧場において子馬を虐待すると疑われる行為が行われていたことがこれ事実であれば非常に残念であり、速やかに改善していただく必要があるというふうに考えております。  農林水産省としては、このような疑いのある現状を速やかに改善していただくため、令和八年三月十八日に関係団体に対して管理馬の取扱いに関する通知を発出をし、軽種馬生産者などへの注意喚起を行ったところであります。

金子 道仁日本維新の会文教科学委員会

○金子道仁君 ありがとうございます

○金子道仁君 ありがとうございます。  私も、よくよくこの高校教育改革をする際に高校生の皆さんと意見交換をさせていただいているんですが、先日もある普通高校に通っている、私立の普通高校に通っている学生さんに、あなた、将来AIがどんどん広がっていく中でAIの勉強したいと思うかと言ったら、是非したいと。また、自然を考える、農業や水産業、そういったものも少し学んでみたいかというと、そういう人たちもたくさ

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 今回、日本中央競馬会から農業構造転換集中対策の趣旨に…

○国務大臣(鈴木憲和君) 今回、日本中央競馬会から農業構造転換集中対策の趣旨に御理解をいただきまして、経営上これは可能な範囲で最大限の御協力をいただいているところでありまして、我々としても大変有り難いと感謝をしているところであります。  今、舟山先生からお話のありました、要するに政府の都合で引き出されちゃうみたいなことがあってはならないということについては、農林水産省としても全く同じ思いでありま

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。  特別振興資金による地方競馬支援、そして引退競走馬対策などの取組は、この日本中央競馬会の公的役割が果たされる上で極めて重要です。このため、今後の剰余金の特別振興資金への充当額につきましては、農林水産大臣による事業計画の認可や貸借対照表の承認を通じて、改正後もそこの部分については適切性を担保することとしております。この認可等については、先ほど申し上げ

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

石垣 のりこ立憲民主党農林水産委員会

○石垣のりこ君 厳しい指導をされているということですけれども、おとといの海外渡…

○石垣のりこ君 厳しい指導をされているということですけれども、おとといの海外渡航の件に関しても、結局、今の現状であると、何ら歯止めになるようなものがないというのが現状ではないかと思います。この点も今後御検討いただければと思います。  その上で、農林水産省の監督下に置かれている競馬の公平性そして安全性を確保して信頼を醸成するためにも、国家資格の免許制度に見合った責任を明確にしていただいて、競馬の世

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます

○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  農業構造転換集中対策について、農林水産省としては、財源の検討を含め、必要な予算の確保に努めてきたところではありますが、この度、日本中央競馬会の御理解、御協力をいただいたことで、施策の更なる充実につながったというふうに考えております。  競馬会の皆さんには、このための財源拠出として、経営上可能な範囲で最大限の御協力をいただくこととなったと

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産関係の当初予算については、平成十三年度から平…

○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産関係の当初予算については、平成十三年度から平成二十四年度まで公共事業費の抑制などにより減少傾向で推移をしてきました。その後、平成二十五年度以降は厳しい財政事情の中ではありますが、二兆三千億円を前後してほぼ横ばいで推移をしてきております。  こうした状況の中で、これでは駄目であろうということで、この改正食料・農業・農村基本法の初動五年間である令和七年度から十一年度

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官成松英

山下 雄平自由民主党農林水産委員会

○副大臣(山下雄平君) 現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改…

○副大臣(山下雄平君) 現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改正によりまして、役員の職務の執行を監督するために有識者などから成る経営委員会が設置されておりまして、役員と元の職場先との関係を含め、ガバナンスを利かせる体制が強化されているところであります。  具体的には、経営委員会の会議は毎月開催しておりまして、その場に役員全員と農林水産省職員も陪席しております。利益相反のおそれにつ

石垣 のりこ立憲民主党農林水産委員会

○石垣のりこ君 これ、農林水産省としては何らかの対応をなされたんでしょうか

○石垣のりこ君 これ、農林水産省としては何らかの対応をなされたんでしょうか。

舟山 康江国民民主党農林水産委員会

○舟山康江君 ありがとうございます

○舟山康江君 ありがとうございます。  先ほど石垣委員から、北海道の牧場における馬の虐待問題について取り上げていただきました。私もちょっとこのことをいろいろ聞こうと思ったんですけれども、是非、改めて、JRA、そして監督官庁である農林水産省としても、関係団体に通知を発出したというお話でありましたけれども、このようなことがないように改めて注意喚起をお願いしたいと思います。  その上で、昨年六月にア

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。  三月二十八日に開催予定のドバイ・ワールドカップデーに向けまして、現在六頭の馬が現地におります。そして、うち三頭が外務省の渡航中止勧告後にドバイへ向け出国をしたというふうに承知をしております。  三月の五日に外務省がアラブ首長国連邦の危険レベルを引き上げたということを受けまして、日本中央競馬会は、農林水産省とも協議の上で職員の現地への派遣を中止を

岩渕 友日本共産党農林水産委員会

○岩渕友君 実際、現場では不安が広がっているというのが実態なので、やっぱり少な…

○岩渕友君 実際、現場では不安が広がっているというのが実態なので、やっぱり少なくても検討するべきだということだと思うんです。過去に実績もあるのでね。検討、しっかり行っていただきたいということで、求めておきたいと思います。  この資材の高騰分が価格に反映される必要があると思うんですね。帝国データバンクの調査によれば、農林水産業ではコスト上昇分の三割しか販売価格に転嫁できていないというふうになってい

横沢 高徳立憲民主党農林水産委員会

○横沢高徳君 是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします

○横沢高徳君 是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします。  次は、福島第一原発による日本産食品の輸入規制について伺います。  福島第一原発事故によるALPS処理水海洋放出に伴って、二〇二三年八月、中国は日本産水産物の輸入を全面停止、その後、二〇二五年、二年ぶりに輸入措置が段階的に緩和され、輸出が再開されました。しかし、高市政権になって、十一月に中国はまた日本産水産物の輸入を再び事

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 米は一年一作であるからこそ、需要に応じた生産を推進す…

○国務大臣(鈴木憲和君) 米は一年一作であるからこそ、需要に応じた生産を推進することを基本として、現場の農業者の皆様にとっては再生産、再投資を行うことが可能で、また、消費者の皆さんにとっても米を入手できないような事態を生じさせないという点で、双方から見て先の見通せる農政を展開することが重要であるというふうに考えております。  このため、農林水産省としては、需要見通しを、いろんなやり方を変えまして

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 米に限らず、この流通業者は、仕入れと販売の差益を収入…

○国務大臣(鈴木憲和君) 米に限らず、この流通業者は、仕入れと販売の差益を収入としている皆さんでもあります。集荷時と販売時の価格変動による差損については、常にこれは生じる可能性があるものであり、個々の事業者がそのリスクに備えるということが基本であろうというふうに考えております。  農林水産省として流通業者の差損を支援するということはなかなか難しいですが、ただ、この農業競争力強化支援法により、日本

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和八年度の農林水産行…

○委員長(藤木眞也君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和八年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) そういうふうな御指摘があるんですけれども、今までと、…

○国務大臣(鈴木憲和君) そういうふうな御指摘があるんですけれども、今までと、これまでとやっぱり何が一番違うかといいますと、需要というのが要するに減り続けるものなんだということを前提にして、私たち、ずっと農林水産省は、この減反以来ですね、あの政策を講じてきましたが、これからは、今総理からもいつもいつも言われておりますけれども、要するに需要を大きくしていくんだということにもっと政府はコミットするんだ

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 委員御指摘の帝国データバンクが実施をした調査について…

○国務大臣(鈴木憲和君) 委員御指摘の帝国データバンクが実施をした調査については承知をしております。農林水産物を含む食料については、コストが増加傾向にある一方で、それを取引価格に十分に反映することが難しいという状況が続いてまいりました。このような状況を背景に、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を促し、コストを下回る価格での取引を抑止することなどを目的とする食料システム法について、昨年の通常

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、令和八年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

横沢 高徳立憲民主党農林水産委員会

○横沢高徳君 是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます

○横沢高徳君 是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます。  それでは、日本の農林水産行政の戦略本部について伺います。  大臣は所信で、攻めの分野と守りの分野を明確化するとおっしゃっております。具体的に攻めの分野は何か、また守りの分野とは何か、大臣にお伺いします。

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産業につきましては、この食料自給率の低下、そし…

○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産業につきましては、この食料自給率の低下、そして農林漁業者や農地の減少など、生産基盤が弱体化をしているものというふうには認識をしております。  その要因としては、農業について申し上げると、この食生活の変化や人口減少による国内消費量の減少に加えて、特に米についてですけれども、高齢の農業者が多く従事をしていますから、その皆さんが大量にリタイアをしているということが言え

山下 雄平自由民主党農林水産委員会

○副大臣(山下雄平君) 先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変…

○副大臣(山下雄平君) 先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変にも負けない強い水産業を実現するためにも、漁業、養殖業、そして水産加工業の強靱化が待ったなしの状況にあるというふうに認識しております。  このために、水産政策全体の取組として三点我々は必要だというふうに思っておりまして、一点目は効率的な資源調査による精度の高い資源評価に基づく資源管理の着実な実施、二つ目に海洋環境の変化

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 中東情勢による農林水産業への影響について、現時点で予…

○国務大臣(鈴木憲和君) 中東情勢による農林水産業への影響について、現時点で予断を持ってお答えすることは難しいわけなんですが、ただ、足下で原油の価格が高騰する中、農林水産省としても緊張感を持って動向を注視していく必要があると考えております。  まず、原油については、今月十六日に石油備蓄の放出が決定されるとともに、十九日から燃油価格の緊急的な激変緩和措置が実施されておりまして、これにより農林漁業者

進藤 金日子自由民主党農林水産委員会

○進藤金日子君 おはようございます

○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・無所属の会の進藤金日子でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  鈴木農林水産大臣におかれましては、全国各地を視察されていて、多くの農家や地域の方々の声に耳を傾けられておられます。農林水産大臣の立場で自らの耳で聞いて目で見て、現場の土を足で踏み締めて

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。  農業者の安定した所得の確保のためには、単収の向上等による生産性の向上や付加価値の向上により農業経営の収益力そのものを高めることが必要です。このため、農地の大区画化やスマート農業技術、新品種の開発、輸出産地の育成といった農業構造転換への集中投資による生産性の抜本的向上などの取組を進め、稼げる農林水産業を創出をしてまいりたいというふうに考えております

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 中東情勢による農林水産業への影響について、現時点で予…

○国務大臣(鈴木憲和君) 中東情勢による農林水産業への影響について、現時点で予断を持ってお答えすることは難しいんですが、ただ、やはりこの足下で原油の価格が高騰する中で、農林水産省としては危機感を持って動向を注視していく必要があるというふうに考えております。  まず、その原油については、今月十六日に石油備蓄の放出が決定されるとともに、十九日からこの緊急的な激変緩和措置が実施されておりまして、まずこ

山下 雄平自由民主党農林水産委員会

○副大臣(山下雄平君) 高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかな…

○副大臣(山下雄平君) 高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかなったお米が安定的に供給される米流通を構築するため、生産から供給、実需までのサプライチェーンが結び付く長期契約の推進は大変重要な取組と認識しております。  農林水産省においては、複数年契約を含む播種前契約の拡大を推進しており、先ほど御指摘の兵庫県たじまの事例も含めて、産地などと卸、実需者等による播種前契約の締結のために要

石垣 のりこ立憲民主党農林水産委員会

○石垣のりこ君 状況を注視してということなんですけれども、渡航を禁止する強制力…

○石垣のりこ君 状況を注視してということなんですけれども、渡航を禁止する強制力はないとしても、JRAは農林水産省の監督下に置かれている特殊法人であるということもあります。JRA自身が、繰り返しますが、職員は行かせられないと判断する危険地帯に部下、そして馬を送り込む行為というのは、労働契約法上の安全配慮義務違反であるとか、国際的なアニマルウエルフェアの精神にも著しく反する行為ではないでしょうか。

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官貫名功二君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岩渕 友日本共産党農林水産委員会

○岩渕友君 まあ私の質問には直接のお答えはなかったわけですけれども、戦争は終わ…

○岩渕友君 まあ私の質問には直接のお答えはなかったわけですけれども、戦争は終わりの見えない泥沼状態になっているわけですよね。長期化するというようなことになれば、農林水産業に更なる影響をもたらすということになります。政府として、アメリカとイスラエルに攻撃直ちにやめるように求めるべきだということを強く求めておきたいというふうに思います。  今日もいろいろ議論あるんですけれども、影響あらゆるところに及

山下 雄平自由民主党農林水産委員会

○副大臣(山下雄平君) 累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げてお…

○副大臣(山下雄平君) 累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げておりますが、米の価格は需給バランスなど民間の取引環境の中で決まっていくものでありまして、国としてその水準について評価することは適当でないというふうに考えております。  本日の議論の中でも鈴木大臣から申し上げたところでありますけれども、農林水産省としては、食料システム法に基づくコスト指標により流通経費を含めた合理的な費用が

藤木 眞也自由民主党農林水産委員会

○委員長(藤木眞也君) 次に、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財…

○委員長(藤木眞也君) 次に、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。

岩渕 友日本共産党農林水産委員会

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  アメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、イランでは小学校が攻撃をされるなど、死者が千四百人を超え、負傷者は二万人を超えています。世界経済にとっても大きな打撃となっており、日本でも、国民生活、そして、燃油、肥料、飼料、資材など農林水産業にも甚大な被害が出ています。アメリカとイスラエルによるこの先制攻撃は、国連憲章、国際法違反の無法なものです。  農林水

進藤 金日子自由民主党農林水産委員会

○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  冒頭ございました農林水産業に関係する燃油だとか生産資材の対策、本当にしっかりとお願いしたいと思います。また、米の方についてもお願いしたいと思います。  次に、令和七年におけるSBS米の輸入量が十万トンに張り付いているわけであります。そして、枠外の輸入量が約十万トンと過去最大を記録している中で、主食用米の外国産輸入への具体的な対応策、お聞きしたいと

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 中山間地域は、都市に先駆けて人口減少、そして高齢化が…

○国務大臣(鈴木憲和君) 中山間地域は、都市に先駆けて人口減少、そして高齢化が進む中で、農林水産省として時々に様々な課題に応じた施策は講じているんですけれども、その水準が十分であったかどうかといえば、決してそうじゃなかったんだろうというふうに思っておりますし、やはり一人一人の皆さんがそこで暮らして、特に子育てなんかをする上では、学校までが遠いとか、これ、農政だけの施策でどうにかできる課題でもないと

佐々木 りえ日本維新の会農林水産委員会

○佐々木りえ君 ありがとうございます

○佐々木りえ君 ありがとうございます。  是非、農林水産委員会は皆さん団結力強いと思いますので、皆さんと共に視察なんかも行かせていただけたらうれしく思っております。  最後に、いわゆる攻めの農業や漁業、林業、畜産業、若者にとって魅力ある産業へと転換し、しっかりと稼げる分野にしていく、現在あらゆる角度で取組が進められていると承知をしておりますが、最後に改めて大臣の決意をお伺いいたします。

赤澤 亮正自由民主党内閣委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 国際博覧会担当大臣として、所信の一端を申し述べます

○国務大臣(赤澤亮正君) 国際博覧会担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  昨年十月十三日に閉幕した大阪・関西万博、その成果の検証とレガシー継承の具体策について、本年夏頃までに結論を得るよう検討を進めてまいります。また、横浜グリーンエクスポにつきましても、国土交通大臣及び農林水産大臣と協力をして、開催準備及び機運醸成に力を注いでまいります。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御

進藤 金日子自由民主党農林水産委員会

○進藤金日子君 次に、水産業に関してお尋ねします

○進藤金日子君 次に、水産業に関してお尋ねします。  近年の海洋変化の激変が特に沿岸漁業に大きな影響を及ぼしておりまして、漁業者はもとより、地域経済の重要な産業である水産加工業にも経営の持続性に懸念を有している多くの方々がおられる中で、海洋変化の激変に対応した水産政策の方向性をお聞かせください。

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) この中国による水産物の輸入に関しては、中国側と技術的…

○国務大臣(鈴木憲和君) この中国による水産物の輸入に関しては、中国側と技術的なやり取り、これを継続しているところでありますが、その逐一は明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにしても、この中国による日本産水産物の輸入規制については、二〇二四年九月に日中両政府で発表しました日中間の共有された認識をしっかり実施をしていくことが何よりも重要であるというふうに考えております

山本 啓介自由民主党農林水産委員会

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  食料・農林水産業におけるGXを進めるのがみどりの食料システム戦略であります。二〇四〇年までの革新的な技術、生産体系の開発と、二〇五〇年までの社会実装の実現を目指すものとして位置付けられております。令和三年度の策定以降、みどり法の認定を受けた経営体が三万二千を超え、オーガニックビレッジも百五十市町村を突破するなど、現場における環境負荷低減の取組が着