横沢 高徳
よこさわ たかのり
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1件
- 我が国の自動車の燃料及びそれを取り巻く産業の今後の展望に関する質問主意書
第211回次 第91号
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- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和…
○委員長(横沢高徳君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち地域未来戦略関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費及び地方創生関係経費)、地方創生推進事務局、北方対策本部並びに沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱さ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(横沢高徳君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち地域未来戦略関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費及び地方創生関係経費)、地方創生推進事務局、北方対策本部並びに沖縄総合事務局並びに沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(横沢高徳君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策…
○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、沖縄及び北方問題に関しての基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。黄川田沖縄及び北方対策担当大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、伊勢崎賢治君が委員を辞任され、その補欠として奥田ふみよさんが選任されました。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、奥田ふみよさんが委員を辞任され、その補欠として伊勢崎賢治君が選任されました。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 時間が参っております
○委員長(横沢高徳君) 時間が参っております。簡潔にお願いします。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 次に、地方の活性化等に関しての基本施策について、黄川田…
○委員長(横沢高徳君) 次に、地方の活性化等に関しての基本施策について、黄川田国務大臣から所信を聴取いたします。黄川田国務大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 以上で所信の聴取は終わりました
○委員長(横沢高徳君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 茂木外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十七分散会
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官岡朋史君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 岩手も約八割が中山間地域で、やはり今、地域コミュニティーの維持が…
○横沢高徳君 岩手も約八割が中山間地域で、やはり今、地域コミュニティーの維持が非常に厳しくなっています。大臣は所信でも農は国の基なりとおっしゃっております。地域においては農は地域の基なんですね。やっぱりそれが基本にあって、そこに集落が生まれ、コミュニティーが生まれ、地域生活が維持できている、その基に対するこれからその政策をしっかりと打ち込んでいただきたいというふうに考えます。特に、もう令和九年度に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非とも、貯水量に関しては国土交通省の方と連携も取っていただいて…
○横沢高徳君 是非とも、貯水量に関しては国土交通省の方と連携も取っていただいて、極力、ぎりぎりの状況を何とか今の現状で脱せられるように対策をお願いいたしたいと思います。 それでは次、森林資源の熱利用について伺います。 我が国のエネルギー自給率は約一五%、多くを海外の化石エネルギーに依存をしているのが現状です。ここに今回のイラン情勢によって燃料代高騰、北国の暖房費は爆上がりの状況であります。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり厳しい状況の中で、でも、地域を守り、農地を守り、日本の食を…
○横沢高徳君 やはり厳しい状況の中で、でも、地域を守り、農地を守り、日本の食を守ってくれている方々がいるわけです。そこの所得確保策がやはりこれまで足りなかったんではないかと考えます。 大臣が考える中山間地域農業が果たす役割について、まずは御認識を伺ってもよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 まさに、食料・農業・農村基本法の議論でもありましたけれども、やは…
○横沢高徳君 まさに、食料・農業・農村基本法の議論でもありましたけれども、やはり生産者の所得をどう確保していくかというのが大きな課題だし、衰退の原因になっていることは否めないというふうに考えます。 そこで、中山間地農業についても大臣に伺いたいと思います。 大臣は所信で、中山間地域においてその衰退を止めることができなかったとおっしゃっております。つまり、これまで国が進めてきた農政、結果として
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられた五十歳以上の方、今、国の新規就農者の年齢要…
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられた五十歳以上の方、今、国の新規就農者の年齢要件四十九歳となっていて、元農水大臣の江藤大臣もこの四十九歳を外したいということを予算委員会で発言されていましたけれども、なかなか難しかったということを言っておりました。ただ、地域を歩くと、公務員や自衛隊を退職された方が、やっぱり実家に戻って何とかこの地域を守りたいと、そして農地を守って農業を支えていきたいと思っている方た
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ちょうど今、団塊の世代が日本の食を支えていて、その団塊ジュニアの…
○横沢高徳君 ちょうど今、団塊の世代が日本の食を支えていて、その団塊ジュニアの世代がちょうどセカンドキャリアを考える時期なんですね。そういったところのやる気のある、そして、じゃ、これからどう地域を支えていこうかと考えている人たちのやっぱりバックアップとなるような政策も必要ではないかと考えますので、是非御検討をよろしくお願いを申し上げます。 米について伺います。 昨年前半は令和の米騒動、後半
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非粘り強くよろしくお願いいたします
○横沢高徳君 是非粘り強くよろしくお願いいたします。粘り強く。 あと、海水温の変化、先ほどもありましたが、について伺います。 大臣は所信で、日本近海の海水温上昇に触れられておりました。二〇二三年以降、特に三陸沖の海水温の上昇、平均六度上がっていると、これ世界の中でも最も上がっているそうです。また、七年九か月ぶりに黒潮の大蛇行が終息しまして、去年はスルメイカが急に何か捕れ出したというところで
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、中国が、やっぱり日本側が約束した技術的な資料がまだ提出して…
○横沢高徳君 大臣、中国が、やっぱり日本側が約束した技術的な資料がまだ提出していないというような発言をされていますが、この点についてはどのような状況でしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします
○横沢高徳君 是非とも市町村の取組が進むように、支援お願いいたします。 次は、福島第一原発による日本産食品の輸入規制について伺います。 福島第一原発事故によるALPS処理水海洋放出に伴って、二〇二三年八月、中国は日本産水産物の輸入を全面停止、その後、二〇二五年、二年ぶりに輸入措置が段階的に緩和され、輸出が再開されました。しかし、高市政権になって、十一月に中国はまた日本産水産物の輸入を再び事
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 使われているところもあれば、まだ基金に積まれているところもあると…
○横沢高徳君 使われているところもあれば、まだ基金に積まれているところもあるということで、これ、大臣が所信で最後のところで自治体職員の負担が大きくなっているところに触れておりましたけれども、やはり、各自治体で森林環境譲与税どう使ったらいいかというのを、職員のマンパワーも不足している自治体もあるやに聞いていますので、例えば民間事業者であったりNPOで活動している方であったり、森林に関わる人たちの民間
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非ともやはり先の見通せるような農政にしていただきたいと思います。 そして、ちょっと順番を入れ替えます。農業用水の確保についてですかね。 水は命の源でございます。近年、気候の変化で大分農業用水、ぎりぎりの状況が続いているところがあります。田んぼへの水の供給のみならず、東北なんかでは畑地への供給が追い付いていないというところもあります。このまま高温や雨の降
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、よく分かります
○横沢高徳君 大臣、よく分かります。まきストーブ、しょっちゅうしょっちゅう入れなきゃね。 ただ、やっぱりペレットストーブは自動で燃料供給できますので、タイマーも今付いていたりするので、石油ヒーターとほぼ遜色ないような使い道ができますし、都市部なんかでも利用できる、煙の臭いが出ないので利用できるというふうに思います。 石油ストーブたけばたくほど日本のお金が海外に流れていきますし、まきやペレッ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 それでは、一次産業の衰退の要因についてお伺いしたいと思います。 人と農地の減少、国内生産基盤の弱体化に歯止めが掛かりません。農業センサスにおいては、耕地面積はここ十年で二十三万ヘクタールの減少、個人経営体は十年で五十五万経営体、大体四割が減少しているということです。 大臣、国内生産基盤、人と農地の減少に歯止めが掛からない原因、大臣のお考えをまず伺います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非、柔軟な対応も含めてよろしくお願いを申し上げます。 それでは、日本の農林水産行政の戦略本部について伺います。 大臣は所信で、攻めの分野と守りの分野を明確化するとおっしゃっております。具体的に攻めの分野は何か、また守りの分野とは何か、大臣にお伺いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 大船渡の林野火災では、農水省の協力の下、復旧に向けた取組が進んでおります。ただ、やはり焼失面積が三千三百七十ヘクタールとかなり広範囲に及んでありますので、今後復旧に向けては、また国の柔軟な対応をお願いすることがあると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入ります。 昨年の大船渡市大規模林野火災から一年がたちました。火災が発生し、全国から緊急消防援助隊や自衛隊の派遣、そして復旧に向けて御尽力をいただきました政府関係者を始め、全ての皆様に感謝を申し上げます。 特に、秋から春にかけて今の時期は林野火災が発生しやすい時期となっており、今も群馬
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 まずはマーケット、市場を広げていくというところと、あとは、価格はやはりそのシステム法で消費者と生産者のバランスを取っていくというところなんですが、基本的には市場任せなわけです、今現状は。やっぱり、実際にお米の値段は上がって生産者は何とか先が見えるようになってきた、見通せるようになってきたというところで、ここへ来てまた米の店頭価格は下がり始めているというとこ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 去年は特にスルメイカが期中改定になったり、TAC魚種、そしてまた…
○横沢高徳君 去年は特にスルメイカが期中改定になったり、TAC魚種、そしてまた年魚なんかのやっぱりすぐ情報が欲しい方たち、たくさん声が田名部さんのところにも届いたり、いろんなところに届いておりますので、是非、農水省として、スピードアップ、情報の提供と、あとはTACに反映するそのスピード感を上げていただきたいと思いますが、一言、大臣、最後いただいて、質問を終わりたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非とも一つ一つ前進させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 本サービスは、家事や育児、介護、障害など、外出が難しい方々にとっても、国会図書館から遠く離れた方々にとっても、学び、調べる機会の確保につながる非常に良い国民サービスだと思います。 今後、更に改善点等があれば教えていただきたいんですが、この点いかがでしょうか。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。 二点ほどお伺いをしたいと思います。 まずは、国会のバリアフリー化についてでございます。 二〇一九年から、参議院のバリアフリー化、合理的配慮の取組がより前進をいたしました。与党、野党の関係者の皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。 昨年の通常国会では手話推進法も成立し、日本社会においても情報のバリアフリー化がより求められてお
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 一歩一歩情報のバリアフリー化も進んでおり、やはり大切なのは、やはりこの国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことだと思いますので、引き続き参議院としても一歩一歩前進させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 あともう一点伺います。 国会図書館予算についてでございます。 令和三年の著作権法改正により、個人向けデ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に今井絵理子さん、自見はなこさん、徳永エリさん及び山田吉彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました横沢高徳でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました横沢高徳でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきまして、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に今井絵理子さん、自見はなこさん、徳永エリさん、山田吉彦君を指名いたします。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり生産現場に行くと、皆さん毎日の為替相場をすごく注視されてい…
○横沢高徳君 やはり生産現場に行くと、皆さん毎日の為替相場をすごく注視されていますので、農林水産大臣としても、内閣の一員として、行き過ぎた振れにならないような、やっぱりある程度安定した為替になるように、何か内閣の中でも仕事をしていただきたいなというふうに思います。 次、先ほど大臣からもありました、やはり地域で飼料を作っていくことはすごく大事だということで、皆さん現場でもすごい努力をされておりま
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非改善に努めて、皆さんに御利用いただきやすいような制度設計にし…
○横沢高徳君 是非改善に努めて、皆さんに御利用いただきやすいような制度設計にしていただきたいと思います。 そうしたら、あと食料システム法について伺います。 本年は食料システム法が成立し、合理的な費用を考慮した価格形成の実現が柱に据えられました。これは、これまでの価格転嫁が難しかった分野のコストを下回る価格での取引を抑止して、持続的な供給を実現することを目的として法改正が行われたと承知してお
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非、来年四月からの施行で生産者の皆さんが少し変わったなって実感できるような取組をお願いします。 ちょっと時間も迫ってまいりましたので、最後に熊被害について伺います。 先日も地元岩手県で、熊が牛舎に入り込んで餌を食べて、五十五時間もの間居座って、最後は緊急銃猟となりました。一昨年も、五頭の熊が牛舎に入り込んで、高騰する飼料を、高い飼料を牛と一緒に食べて、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今、野村委員からもありましたが、内閣の中でやはり高市総理と話す機…
○横沢高徳君 今、野村委員からもありましたが、内閣の中でやはり高市総理と話す機会もあると思うんですよ。このまま円安が進むとやはり生産現場は非常に厳しいですよとか、そういった横の何か意思疎通というものは取れるとは思うんですが、そういったところはどうですか。所管外ではあるとは思うんですが、情報共有として。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 先ほど大臣からも円安の流れという御答弁がありました。高市さんが総裁に決まってから更に円安の流れが進んでおります。これはもう大規模金融緩和、いわゆるアベノミクスの副作用とも言える円安のこの流れですが、輸入に頼る配合飼料を使う生産現場をまずは直撃をしております。 内閣の一員である鈴木大臣、高市政権の円安の流れ、このまま指をくわえて見ているのか、それとも、国
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。まず国産飼料を増やしていく。 先ほど自給率目標がちょっと低いという御指摘もあったので、そこをもう一度細かい目標設定をしてやはり高めていく。五年で一%はちょっと目標としては少ないんじゃないかなと思いますけれども、あっ、じゃ、大臣、手を挙げました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。頑張る生産者と言いますけれど、頑張っていない生産者はいませんので、是非よろしくお願いいたします。 飼料価格について伺います。 畜産全般で生産者の飼養戸数が年々減少しています。肉用牛は十五年で約半数に減少いたしました。地元の岩手県の和牛生産者からも、非常に厳しい状況が続いているんだという声もいただいております。 なぜ生産者が廃業していくのか。餌代、やは
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、もうちょっと踏み込んで聞いてみますが、中小・家族経営体は、地域の食や地域経済、地域コミュニティーを維持していく大切な役割があると、今大臣からもありました。 例えば、地域の商工会などでは、中小個人事業主でも使える支援メニューがやはり充実しているという声を聞きます。しかし、農林水産省の政策は、どちらかというと大規模化や集約化の方向性のメニューが多く
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、やはり検証、大事だと思います。私もずっとスポーツ界で生きてきたんですが、結果が出ないときというのは、どっかにやはり原因があるんですよね。その検証をしっかりした上で、次のトレーニングメニューだったり作戦を考えていくというのは非常に大事だと考えますので、是非ともこれ農水省としても進めていただきたいと考えます。 続いて、中小・家族経営体が果たす役割につ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 先ほど大臣が言ったように、どっちがいいかという議論ではなくて、大きく伸びようとする生産者は伸びていく、今の生産を維持しようとする生産者は維持できるようにする、やっぱりこの両面のバランスの取れた農政がまさに必要だと思うんですよ。 今補正で付けていただいたメニューもあるということですが、来年度のこれから予算の議論にもなりますが、よりこのバランスの取れた政策
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。 北海道、北海道、ちょっと南下して岩手県でございます。先日も大臣、岩手県にお越しいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日、この畜産物価格に関する委員会は、大臣が畜産物価格を決定するに当たり、立法府として、国会としても意見を申し上げるという位置付けで開かれていると理解をしております。その中で、まずは
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 先ほど徳永委員の方からも、やはり厳しい状況がずっと続いていると。これまでの政策の検証をした上でやっぱり次の政策を打ち込んでいくというのが非常に重要だと考えます。 食料・農業・農村基本法の改正のときにも、数多くの議員からこれまでの検証は大事だという話が出ながらも、なかなかそこが進まなかったのが今のこの国の課題だと考えておりますが、大臣、やはりこれまでの政
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(横沢高徳君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、司隆史君及び川村雄大君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君及び秋野公造君が選任されました。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、かまやち敏君及び窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、鈴木宗男君が選任されました。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) この際、堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官から発言を…
○委員長(横沢高徳君) この際、堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。堀井外務副大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官は御退席いただいて…
○委員長(横沢高徳君) 堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官は御退席いただいて結構でございます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 速記を起こしてください
○委員長(横沢高徳君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房地域未来戦略本部事務局審議官今泉柔剛君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策…
○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、沖縄及び北方問題に関しての諸施策に関する件及び地方の活性化等に関しての諸施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が来ております
○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が来ております。答弁は簡潔にお願いします。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 神山文部科学戦略官は御退席いただいて結構でございます
○委員長(横沢高徳君) 神山文部科学戦略官は御退席いただいて結構でございます。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として川村雄大君が選任されました。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…
○委員長(横沢高徳君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…
○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井浩郎君、秋野公造君及び鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子さん、司隆史君及びかまやち敏君が選任されました。 ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策…
○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、地方の活性化等に関しての諸施策について、黄川田国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田国務大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣…
○委員長(横沢高徳君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。黄川田沖縄及び北方対策担当大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 黄川田国務大臣は御退席いただいて結構でございます
○委員長(横沢高徳君) 黄川田国務大臣は御退席いただいて結構でございます。 茂木外務大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました
○委員長(横沢高徳君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました。 この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。国光外務副大臣。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(横沢高徳君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました横沢高徳でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます
○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に今井絵理子君、自見はなこ君、徳永エリ君及び山田吉彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 電子POP、あのiPadみたいので見るやつですかね
○横沢高徳君 電子POP、あのiPadみたいので見るやつですかね。それ、今も現状やっているんですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、消費者の理解醸成について伺います。 生産現場で抱える様々なコスト、例えば生産資材や燃料価格の高騰、環境保全の取組のための経費や人権への配慮について、生産者に正確に情報を伝えていかなければいけません。 本法案に消費者の理解醸成を得るための取組がどのように仕組まれているかを見ると、食品等事業者による事業活動の計画の一つとして、十条に消費者選択支
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、今大臣が問題意識を持っている不足感というところなのか、本当に流通するお米、民間在庫を含めて需要に対して生産量が足りているのかどうなのか、ここによって打つべき政策はやはり変わってくると考えますので、この点、なるべくスピード感を持って現状把握に努めていただきたいと考えます。 小泉大臣、次、これ本会議でも大臣にお聞きしたんですが、昨日の決算委員会の方
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やっぱり生産者の皆様からは、生産を続けていける、やはりお米を安定…
○横沢高徳君 やっぱり生産者の皆様からは、生産を続けていける、やはりお米を安定して供給していける合理的な価格というものを望む声が大きいですので、特にもう新しくお米を増やそうかなと思っている方たちは、でも、来年また米価が下がったらなかなかその投資にも踏み込めないと、やはりある程度の見通しは欲しいという声をいただいておりますので、ここはやはり国としてもある程度の先の見通しが見れるような政策、打ち出しを
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 まずは基礎となるところをつくってから、段階的に幅を広げていくとい…
○横沢高徳君 まずは基礎となるところをつくってから、段階的に幅を広げていくということでございます。ありがとうございます。 あと、コストが指標として打ち出された場合でも、やはり価格競争によって結局コスト割れの状況を余儀なくされる場合も出てくると思いますが、そこは、この法案によってどこまでこのような状況を回避することが可能と考えるのか、この辺も農水省に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、続いて、規格外の農産物の取扱いについて伺います。 私も、パラリンピックのアルペンスキーに挑戦していたときに、海外遠征のときはよく集団で自炊をする機会もあり、海外のスーパーに買物に行くこともありました。そうすると、野菜売場にふぞろいの野菜たちが並んでいるわけですね。日本だときれいに同じ規格の野菜が並んでいるんですが、海外はもう小さいのから大きい
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 おはようございます
○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 小泉大臣、昨日の決算委員会に引き続き、本日もよろしくお願いを申し上げます。また、農林水産省の皆様、連日の御対応、本当に敬意を表するところでございます。 食料システム法につきましてですが、まず関連しまして、昨日、小泉大臣に質問させていただいたお米のまずは需要実績と生産量の件に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今大臣からも民間在庫の詳細な把握が課題だということで答弁をいただ…
○横沢高徳君 今大臣からも民間在庫の詳細な把握が課題だということで答弁をいただきました。 これまでやはり民間在庫をつかみ切れていないというのは、農水省の中で、農産局長来ていますが、どのような点にやはりつかめていない点があったと御認識されているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 集荷業者、流通業者以外のところというものは、現時点では何となくめどは付いているんですか。大体この業者だろうというところのめどは付けられているんでしょうか、農産局長。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 非常にここが重要な課題になってくるというふうに考えておりますし、ちょっとこれまで地元を回っていて、昨年の今ぐらいから気になっていたんですが、やはりお米を買い付ける人がたくさんいるんだという話をよく生産者の人たちからも聞くんですね。その中で、お米を買い付けてどうするんですかと言うと、やっぱり輸出に回すお米を今集めているんだという、要は民間業者ですよね、そうい
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはりちょっと気になったのは、やはり民間在庫が把握できていないと…
○横沢高徳君 やはりちょっと気になったのは、やはり民間在庫が把握できていないという今の現状と、その民間で流通している米が政府の見えないところでもう海外に、もし仮にですよ、流れているということになると、やはり国内供給量というのはどうしても減ってしまうんですね。だから、その辺もやはりちょっと把握していくことが必要になってくると思うんですが、大臣、この点いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります
○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 文科省でも公表している教材に、小学校五年生家庭科で「かしこい消費者を目指して」というものがあったり、商品の値段や分量、賞味期限のことを学んだり、そして愛知県などでは小中学生向けの消費者教育教材に「かしこい消費者のススメ」を作成して、エシカル消費、賞味期限の短いものから買いましょうとかいうような活動をされていると思います。 これ、ちょっと時間になりますが
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 まずは第一歩というところでございます
○横沢高徳君 まずは第一歩というところでございます。 続いて、食料供給にはやっぱりコストや生産者の手間、思いがこもっているというところを子供のときから知ってもらう機会も必要になってくるというふうに考えます。 私は、岩手の田んぼ、畑に囲まれて育ちましたので、お米や野菜がどうやってできて、どうやって私たちの食卓に並ぶのか、イメージをしやすい環境に育ちました。しかし、都市部などに暮らす子供たちは
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはりその辺は理解醸成につながっているということですかね
○横沢高徳君 やはりその辺は理解醸成につながっているということですかね。どうでしょうか、今現状やっているところで。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私も岩手の田舎で育ったものですから、よくもらうのは曲がったキュウ…
○横沢高徳君 私も岩手の田舎で育ったものですから、よくもらうのは曲がったキュウリとか、規格外のキュウリを友達のうちに遊びに行くとお土産にもらって、帰って食べるようなことをしていました。もちろん味も変わりないですし、ただ見た目だけの問題なんですが。やはりそういうものを、海外の流通では乗っていますので、日本の流通にどういう状況で乗せていくのが適正かは議論があると思いますが、是非ロス削減に取り組んでいた
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 これまで六次産業化の取組などでも進められているところもあると思いますが、近所の生産者さんが、今言った規格外野菜を原材料として、若しくは加工品として流通に乗せる、生産者であると同時に流通のステージにも参加できる、このような取組で合理的な価格形成がより前進する、地域振興の一助となる事業も考えられますが、安定取引関係確立事業活動としてこのような取組は可能となるも
- 決算委員会
○横沢高徳君 石破総理、自給率について聞いたわけじゃないんですよ、今
○横沢高徳君 石破総理、自給率について聞いたわけじゃないんですよ、今。これまでのこういう事態を招いていることは政治の責任ではないかと、これまでの農政の責任ではないかということを聞いたんですけど、もう一度。
- 決算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まずは、今も話題になりました令和の米騒動、政治と米についてです。 食べることは生きることです。食料は国民の皆様の命の源です。ここ四半世紀で世界の人口は二十億人増え、食料の需要は増える中で、気候変動による食料の生産減少など、国内外で食料の安定供給が人類の課題となっています。 まず
- 決算委員会
○横沢高徳君 今これ聞いたのは、やはりこの国のリーダーがこの状況をどう捉えてい…
○横沢高徳君 今これ聞いたのは、やはりこの国のリーダーがこの状況をどう捉えているかがすごく大事ででして、今後の日本のこの農政がどういう未来になるか、これが懸かっていることで、まずは確認をさせていただきました。ありがとうございます。 それで、小泉大臣、今緊急事態ということですが、その認識でよろしいでしょうか。
- 決算委員会
○横沢高徳君 政府は輸入にかじを切ったと言ったんじゃなくて、小泉大臣が会見で輸…
○横沢高徳君 政府は輸入にかじを切ったと言ったんじゃなくて、小泉大臣が会見で輸入に言及されたという意味で発言をしたわけでございます。 それで、この緊急事態の要因ですね、やはり小泉大臣も不足感ということで今取組をしていますが、そもそもこのお米の生産量、足りているのかどうなのか、大臣に伺います。
- 決算委員会
○横沢高徳君 それでは、パネルを御覧ください
○横沢高徳君 それでは、パネルを御覧ください。 そもそも我々日本人の主食であるお米の生産は足りているのかということで、農水省のホームページでも公開されている数字に基づいた資料でございます。二〇二一年は八千トンのマイナス、二〇二二年は二十一万トンのマイナス、二〇二三年は四十四万トンのマイナスと、主食用のお米が需要の実績に対して生産が足りていないということになります。 小泉大臣、これまで生産量
- 決算委員会
○横沢高徳君 今、民間在庫が入っていないという答弁ですけれども、まず、そこを早…
○横沢高徳君 今、民間在庫が入っていないという答弁ですけれども、まず、そこを早急に、農水省としてこれまで把握できていなかったという部分を把握していくことがやはり政府として大事だと思うんですが、大臣、やはりここの米の流通のところ、今大臣もメスを入れていますが、もう一刻も早くスピード感を持って把握していかないと、政策を打つ手段がまた変わってくると思うんです。流通であれば流通の目詰まりを解消する、本当に
- 決算委員会
○横沢高徳君 再三、小泉大臣からありました、会見で輸入に対しては言及したという…
○横沢高徳君 再三、小泉大臣からありました、会見で輸入に対しては言及したというところで、かじを切ったというのはまずは訂正だということで言わせていただきます。輸入は否定はしていないという、あらゆる手段を検討すると言ったのは会見で承知をしているというところでございます。 それで、地元のやはり岩手県で神子田の朝市という庶民の台所があります。よく行くんですけど、そこでは皆さん、田んぼの話、畑の話、そし
- 決算委員会
○横沢高徳君 総理も関係閣僚会議で、やはり消費者、生産者双方にとってメリットの…
○横沢高徳君 総理も関係閣僚会議で、やはり消費者、生産者双方にとってメリットのある米の安定供給というものに言及されていますので、ここはやはりこれから日本全体として考えていく必要があると考えております。是非これを進めていきたいと考えております。 次に、担い手の問題でございます。 幾ら農地を確保しても、やはり食料を作ってくれる方たちがいなければ、やはり国民の命は守れません。二十年後には担い手は
- 決算委員会
○横沢高徳君 今幅広い議論が必要だ、当然そうであります
○横沢高徳君 今幅広い議論が必要だ、当然そうであります。若い担い手も育てていかなければいけないですし、かといって若い人たちだけに頼るわけにもいかずに、例えば公務員を退職された方などのセカンドキャリアとして、やはり実家の農地を守っていく方たちも中には出てくるというふうに考えます。特にもう団塊ジュニアの世代というのは層が厚いですので、都市部で働いてやはり地方に戻る、そうすると東京一極集中も是正されてい
- 決算委員会
○横沢高徳君 やはりスキルも大事ですが、私たちも、その新規就農者のサポート体制…
○横沢高徳君 やはりスキルも大事ですが、私たちも、その新規就農者のサポート体制強化というのも政策として打ち出させていただいております。 そろそろ時間も迫ってまいりましたが、総理、国民の皆様の食料を作ってくれる生産者の皆様の現場の声に是非真摯に、これまでも耳を傾けていらっしゃいましたが、より耳を傾けていい政策をつくっていただきたいと思います。 特に、水田活用交付金の五年水張りルールの件もあり
- 決算委員会
○横沢高徳君 多目的トイレ、車椅子用トイレは大分普及が進んできております
○横沢高徳君 多目的トイレ、車椅子用トイレは大分普及が進んできております。ありがとうございます。 やはり今の、大臣も言った女性用トイレの課題は、これ日本全体で抱える課題だと思いますので、是非とも国のガイドライン作成とか、関係団体の皆さん、そして女性の皆さんの声を多く取り入れた国の取組を是非進めていただきたいと考えております。 済みません、最後に、障害者年金不支給問題についてです。 障害
- 決算委員会
○横沢高徳君 この障害者年金の認定に関しては、その認定の在り方もやはりまた検討…
○横沢高徳君 この障害者年金の認定に関しては、その認定の在り方もやはりまた検討する必要があるので、そこも含めて是非調査も進め、よろしくお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳です。 ただいま議題となりました食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 食べることは生きること。食料は人間の生命の維持に欠くことのできないものであり、体をつくる栄養とともに心の栄養にもなる、私たちの健康で充実した生活の基盤となる生きる力の源です。全ての国民が将
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 答えにくい答弁、ありがとうございました
○横沢高徳君 答えにくい答弁、ありがとうございました。 ちょっと変えます。いそ焼けについて、済みません、伺います。いいですか。がらっと変わります。農業から水産業です。 日本沿岸の各地でいそ焼けが進んでいます。海水温の上昇や環境の変化が大きな要因となることですが、国として今後どのようにこの全国の海、沿岸を守っていくお考えなのか、お伺いをしたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、お伺いしますが、この実態把握、どのように実態を把握されているか、お聞かせいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それは、海に潜ったりしてやっているのか、例えばGPSなど衛星から…
○横沢高徳君 それは、海に潜ったりしてやっているのか、例えばGPSなど衛星から見てやっているのかとか、詳細が分かればお答えいただきたいんですが。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今、取組はされているということなんですが、いそ焼けがあるにもかか…
○横沢高徳君 今、取組はされているということなんですが、いそ焼けがあるにもかかわらずまだ取組がされていないところは何割ぐらいあるか、お聞かせいただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 年々、特に三陸沖も海水温が上昇してきて、いそ焼けがやはり問題にな…
○横沢高徳君 年々、特に三陸沖も海水温が上昇してきて、いそ焼けがやはり問題になっています。やはりウニの餌がなくなったりアワビの餌がなくなったり、そうすると、どんどん沿岸漁業にも影響が出てきて、結局、なりわいにも影響が出てくる、地域経済にも影響が出てくるということですので、まず国としてしっかりした実態把握の精度を高めていく必要があるんではないかというふうに思いますが、これ、大臣、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非省内でも意見交換させていただきたいと思いますし、地元でも、三…
○横沢高徳君 是非省内でも意見交換させていただきたいと思いますし、地元でも、三陸ボランティアダイバーズという海に潜る人たちと私も海に潜ってみたんですが、やはり藻場再生に取り組んでいるところはしっかり結果が出ているわけですよ、海藻も生えてきていますので。やはり、そういうハード面とソフト面の取組を全国でどういうふうに展開していくのか。今は現場に任せている状況ですが、やはり日本全国のいそをどう守っていく
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 いろんな可能性が広がるのもいいですし、やはり、家からできる農業と…
○横沢高徳君 いろんな可能性が広がるのもいいですし、やはり、家からできる農業というのも当然進めていくべきだと思いますが、レーサー出身の私としてはどうしても機械に乗りたいというところがありますので、そこも維持していただきたいというふうに考えます。 先ほど大臣からもありました農福連携を基本法の中にも取り入れていただいた、これ一歩前進だというふうに考えますが、これ、昨年の基本法の議論、ここ参議院でも
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 そうあるべきと大臣も今答弁をいただきました
○横沢高徳君 そうあるべきと大臣も今答弁をいただきました。ありがとうございます。 であれば、昨年、修正案を出したんですけど、それ、残念ながらゼロ回答でして、もう一回審議やってもいいかなとは思うんですが、是非、やはり基本法、みんながそうだと思えるような私たちは基本法にしたいということで、もういろんな皆さんの意見を取り入れて提案をしたんですが、もう残念ながら、本当に残念、田名部さんが涙を流すぐらい
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、所得の確保が非常に安定した生産にもつながるし、安定した生…
○横沢高徳君 やはり、所得の確保が非常に安定した生産にもつながるし、安定した生産が安定した供給にもつながるということなんですが、これまで、先ほども言いましたが、食料・農業・農村基本法の去年の議論の中では、政府からは、所得の確保についてはあくまでも生産性向上や付加価値向上といった農業者の努力によって達成されるべきと答弁を繰り返してきました。その認識でよろしいんでしょうか、政府。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 よろしくお願いを申し上げます。 そして、やはりこれからどうやってお米を作り続けていくかというのも非常に重要だと思います。 農林水産省設置法第三条には、食料の安定供給の確保というものが明記されております。食料を安定して供給するには、やっぱり安定した生産が基本と考えます。安定した生産をするには、やはり生産者の安定した所得の確保が大切ではないかというふうに考えるんですが、この点、大
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 昨年、食料・農業・農村基本法の参議院のここの審議でも、私たちは、第二条第四項に、国民に対する食料の安定的な供給に当たり、食料供給能力の維持というものが基本法に明記されていました。そこで、国民民主党さんと我々で修正案を提出させていただきました。そこには、私たちは維持向上を図るべきではないかという修正案を出させていただいたんです。これ、残念ながら政府・与党からはゼロ回
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今大臣からいろいろ詳細を答弁いただきましたが、大臣は、基本的考え…
○横沢高徳君 今大臣からいろいろ詳細を答弁いただきましたが、大臣は、基本的考えとしては、やはり食料供給能力を向上させていかなければいけないという認識でよろしいですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり国民の皆様は、主食のお米が足りなくなっているというので非常…
○横沢高徳君 やはり国民の皆様は、主食のお米が足りなくなっているというので非常に不安を抱えていると思いますので、その不安を安心に変えていく材料を提供していくことが必要だというふうに考えます。 食べることは生きることです。大臣、国民の皆様へ安定した食料を供給していかなければいけないのは当然であります。備蓄米もなかなか家庭には今届きにくい状況です。我が国の食料供給能力を向上させていかなければいけな
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 日本のお米は毎年十万トンずつまず消費量が減ってきているということ…
○横沢高徳君 日本のお米は毎年十万トンずつまず消費量が減ってきているということです。岩手県内を回っても、お米を作らなくなっている田んぼが年々増えている状況でございます。ここに来て、我々の主食のお米が足りなくなっていると。そして、お米の値段はどうしてもまだ高いまま推移しています。生産者だけじゃなく消費者の皆さんからも、どうなっているんだよという声が今やっぱり地元を回るとあります。 こういう局面に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 当然、私も大臣と同感であります
○横沢高徳君 当然、私も大臣と同感であります。 生産性向上に取り組めるところは取り組んでいると思いますが、日本全国津々浦々、生産性向上がなかなか難しい中山間地であったり条件不利のところがやはり岩手にもたくさんあります。その中でもやはりお米を作り続けている生産者の方々もたくさんいらっしゃいますし、今、中山間地でも田植の全盛期でございます。やはり、この食料を作り続けられる農業者の所得の確保が今何よ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣、令和の米騒動、これまで国は需要に応じた生産ということで繰り返し答弁をされております。今の日本のお米をめぐるこの現状、需要に応じた生産、機能していると言えるのでしょうか。大臣、いかがですか。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。 川本参考人におかれましては、前回、四年前も質問させていただきました。今日は、前回、四年前の質問を基に再度お聞きをしたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 川本参考人は、男女共同参画の社会の実現は人事行政における重要課題の一つだというふうに述べられておりました。また、女性の採用を拡大して、働きやすい環境、勤務環境を整
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そして、この女性の活躍という視点で、先ほどもお話がありましたキャリアアップだったりオンラインセミナーであります。更に二期目に向けてここはちょっと重点的に力を入れようというお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続きまして、障害者雇用について伺います。 川本参考人は、障害者雇用についても、民間事業者に対して率先して雇用をしていくべき立場であると前回も述べられておりました。 この間、障害者差別解消法の改正もあり、民間事業者による合理的配慮の提供の義務化も進んでおります。公務の部分は合理的配慮が進んできているのか、そしてまた障害者雇用に対して取り組んできたこと
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり法定雇用率は上回っているということです。数字だけではなくて、今述べられたように、その中身というか、質がやはり充実していくことが何よりも大事だと考えます。 その点で、四年前にお伺いしたときに、障害者雇用に対してはいろんな技術面のサポートも有効ではないかという、川本参考人、述べられておりました。この一期目で、技術面のサポート等何か取り組まれたことがあ
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 あらゆる技術を駆使して、これまでできなかったことが技術と人のサポ…
○横沢高徳君 あらゆる技術を駆使して、これまでできなかったことが技術と人のサポートでできることになるをますます増やしていただく活動を進めていただきたいと思います。 それでは、今日も質問がたくさん続いて緊張されていると思いますので、少し軟らかめの質問をさせていただきますが、私も議員になって体調を気遣っていただく機会が大分多くなりました。川本参考人は、極めて重要なポストの職務を遂行されている方だと
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 よく寝ることとよく歩くことということで、私もよく寝るようにしてお…
○横沢高徳君 よく寝ることとよく歩くことということで、私もよく寝るようにしております。 続きまして、先ほどから話が出ていますが、なり手の問題、そして若手の離職の問題等についてお聞きしたいと思います。 前回、四年前にお聞きしたときに、やはり若手の方が自分の成長を実感できるような体制づくりをしていきたいというふうに述べられておりました。この一期目で、やはり若手の方が自分の成長を実感できるような
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問にさせていただきます。 川本参考人は、やはり総裁ということで、ある意味、人事院のかじ取り役ということでございます。先ほど、二百五十回以上のランチ会をされたりトレジャー・ボイスをされたりしていますが、今度、もし二期目される上で、ここをもう少し進めていきたいというところがあればお聞かせをいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり現場を大切にということで、私自身も現場を大切にしてこれからも取り組んでまいりたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今準備を進めているところということですが、スケジュール感としては…
○横沢高徳君 今準備を進めているところということですが、スケジュール感としては大体どれぐらいを想定されているのか、もし分かれば教えていただきたいと思いますが。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 阪神・淡路大震災からもう約三十年間が経過した今でもなお残る課題で…
○横沢高徳君 阪神・淡路大震災からもう約三十年間が経過した今でもなお残る課題でありますので、特にもう復興地域では人口減少や高齢化が進んで、やはり自治体の自助努力だけでは難しいところが非常に大きくなってきておりますので、是非ともスピード感ある御対応をお願い申し上げたいと思います。 この質問は、坂井大臣、退席されて結構です。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それでは、大船渡市の大規模林野火災について伺います
○横沢高徳君 それでは、大船渡市の大規模林野火災について伺います。 今回の林野火災は、二千九百ヘクタール、東京ドームにすると六百二十個分が焼失しました。平成以降、国内最大の林野火災となりました。十四年前、東日本大震災で甚大な被害を受けた皆様も、今回二重被害を受けた方も中にはいらっしゃいます。 復興大臣は復興の司令塔としての位置付けでありますが、この今回の林野火災について、やはり復興庁として
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。やはり、復興庁として省庁横断的に取り組んでこられた経験があると思いますので、その経験を是非生かしていただきたいと考えます。 そして、大船渡の林野火災のところに、みちのく潮風トレイルといって、復興に向けて整備された、今海外からのインバウンドの方や観光客に人気の散策コースがあるんですが、今回の大規模林野火災でもその散策コースが被害を受けてしまったというところでご
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 迅速な対応ありがとうございます
○横沢高徳君 迅速な対応ありがとうございます。 地元の方々からは、今観光に力を入れていきたいんだという、観光ホテルの方もやはり利用客を増やしていきたい、そのためには、このみちのく潮風トレイルを利用したくて訪れている人が結構いるんだというところでありますので、是非とも、一日も早い復旧と再開に向けて、環境省の方もきめ細かく、かつ迅速に取り組んでいただきたいと思います。 もう一点、今日、浅尾大臣
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問伺います。 先ほど櫻井委員からもありました除去土壌についてでございます。宮城も含め岩手もまだこの除去土壌の課題が残っているところでございます。岩手県でも新一年生が入学する学校の敷地内にいまだに積まれたままになっている場所があります。我が党の古賀委員からも前回も質問ありました。 復興というのであれば、この除去土壌、一日も早く処分を進
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 先ほどの櫻井委員の質問でもありましたが、まだ学校の敷地内に保管さ…
○横沢高徳君 先ほどの櫻井委員の質問でもありましたが、まだ学校の敷地内に保管されている除去土壌があります。これ、もう一度、浅尾大臣に確認したいんですが、この除去土壌はやはり最終的には国の責任で必ず処分を完了するという認識でよろしいのかどうなのか、もう一度確認させてください。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 財政的、技術的支援、国がやはり費用もちゃんと持つというところでよ…
○横沢高徳君 財政的、技術的支援、国がやはり費用もちゃんと持つというところでよろしいですか。確認させてください。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 それでは、特にもう学校の敷地内ではありますので、私もこれ議員になってから六年間ずうっと環境省とやり取りして、やっと一歩前進したというところでありますので、一日でも早く処分が完了するように国の責任で進めていただきたいと思います。 それでは次、原子力緊急事態宣言について伺います。 福島第一原発事故から十四年、なかなか報道にも出てこなくはなりましたが、今もなお原
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 常に政府はこの見通しを立ててこれは取り組んでいらっしゃるという認…
○横沢高徳君 常に政府はこの見通しを立ててこれは取り組んでいらっしゃるという認識でよろしいですかね。どうですか、大臣。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 非常にこれは多分長い道のりが必要となりますし、チェルノブイリ原発…
○横沢高徳君 非常にこれは多分長い道のりが必要となりますし、チェルノブイリ原発事故ではこの廃炉に向けた法整備も整えているというところでありますので、やはり、しっかりと国の責任で廃炉、そして緊急事態宣言解除に向けて一日も早い取組をお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 続いて、ちょっと順番また入れ替わりますが、災害援護資金について伺…
○横沢高徳君 続いて、ちょっと順番また入れ替わりますが、災害援護資金について伺います。 災害援護資金、これ阪神・淡路大震災のときも非常にこれ課題になっていたんですが、阪神・淡路大震災では三十年経過してもまだ自治体の方で御苦労されているということを聞いております。 昨年の本委員会でも、政府参考人の方から、支払の猶予の要望については適切に対応したいというふうに答弁をいただいております。それから
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 ILCについてはここで質問を終わりますので、大臣、退席されて結構でございます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 国の意思決定は、やはり大臣も御存じかと思いますが、政治の役割だと…
○横沢高徳君 国の意思決定は、やはり大臣も御存じかと思いますが、政治の役割だというふうに考えます、私たち政治家の役割。 まずは、やはりこの国際協働施設である、これから国際間で話をまとめていく、やはりその強い意思というものが求められていると思うんです、日本政府に対して。その日本政府の中心となるのが大臣なわけですよ。大臣の意思がすごく大事ですので、是非ともしっかりと強い意思を持った力強い取組を進め
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣のやはりこのILCに向けた考え、意思はどういうことですか
○横沢高徳君 大臣のやはりこのILCに向けた考え、意思はどういうことですか。もう一度確認させてください。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣、ILCをやるかやらないかの判断はこうした協議の結果であり、…
○横沢高徳君 大臣、ILCをやるかやらないかの判断はこうした協議の結果であり、数年先のことであるんです。 二〇二六年六月の一年後の欧州素粒子物理学のアップデートでは、政府によるグローバル計画を前に進めようという意思表示が求められるんです、一年後に。私はずっとスポーツの世界で生きてきましたけれども、最初から金メダルを取れるか取れないかでスポーツをやるかやらないか決める人はいないと思うんです。大切
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 そうですね、FCCとともにILC海外プロジェクトに大きな役割を果…
○横沢高徳君 そうですね、FCCとともにILC海外プロジェクトに大きな役割を果たすということで、アメリカは多分この十年間で十から三十億ドル、日本円で一千四百五十億円から四千三百五十億円を想定する、要はお金を出しますよということをまず意思表明をしているというところであります。 文科省が日頃からおっしゃっているグローバルな計画として進めるのであれば、世界情勢が不透明になっている今だからこそ、グロー
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうなんです、中国も単独でこの円形加速器を検討しているというところであります。それで、中国も、二〇二六年三月に公表される中国政府の第十五次科学技術五か年計画に採択されれば、二〇二七年に建設開始、二〇三〇年代の実験開始を目指しているということで、単独の動きがあると。 それを見越したやはり欧州また米国も新たな動きがあるということで、アメリカは国内で建設する
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 ILCは国際協働施設ですので、世界の動きを見ながら国の意思を明確に示していくことが必要と考えます。文科省に伺いますが、最近のこの中国の動きは把握されておりますでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ちょっと順番を入れ替えまして、初めにILC、国際リニアコライダーについて伺います。 令和二年六月の本委員会で行った復興庁設置法の改正案の附帯決議で、国際リニアコライダー計画について、福島のイノベーション・コースト構想と並んで新しい東北に資するもので、国内誘致に向け検討を進めることとあります。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 基本法の改正に合わせてということでございました
○横沢高徳君 基本法の改正に合わせてということでございました。 次に、通信環境の整備について伺います。 第五十七条の九、土地改良区が行う情報通信環境の整備事業の中に、土地改良との関連性が明らかではない土地改良区及びその周辺の地域における情報通信の活用の促進に資するとあります。この部分を整備事業に含めた理由を教えていただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました棚田地域振興法の一部を改正する法律案…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました棚田地域振興法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 棚田地域振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 棚田は、農産物の供給にとどまらず、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 皆様、こんにちは
○横沢高徳君 皆様、こんにちは。立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 土地改良法等の一部を改正する法律案について、まず国内の生産基盤の強化について大臣にお伺いしたいと思います。 農業用の水利施設、ダムや水路、パイプラインなど、戦後から高度成長期に整備されてきた施設は、御存じのように老朽化が進んでおります。国民の命の源の食料を守る食料安全保
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 先ほど予算の話もありましたので、やはりしっかりと予算を取っていた…
○横沢高徳君 先ほど予算の話もありましたので、やはりしっかりと予算を取っていただいて生産基盤の確保をしていただきたいと思いますが、大臣、なかなか予算の確保は、この委員会の議論でも、難しいんだという議論、答弁いただいていますが、ここはもう一度、この予算についての意気込みを聞かせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、老朽化について伺いますが、ダムや頭首工、排水機場、幹線水路、基幹的農業水利施設、標準耐用年数を超えている施設、又は喫緊で十年のうちに耐用年数を超過する施設は大体どれぐらいになるか、数字をいただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今、一つの目安という話がありましたが、それでは、突発的な事故とい…
○横沢高徳君 今、一つの目安という話がありましたが、それでは、突発的な事故というのはどれぐらいの頻度で増加しているか、お聞かせいただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 年間千件を超えてきているという、まあ多分増えてきている傾向だと思…
○横沢高徳君 年間千件を超えてきているという、まあ多分増えてきている傾向だと思いますが、本法律案では、食料・農業・農村基本法の第二十九条を踏まえて、目的規定に、先ほど羽田委員からもありました保全が追加されました。この保全ということを追加されたことで、やはり現場、これまでできなかったことがどのようにできるようになるか、具体的に教えていただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 また、同じく第一条において、農業総生産の増大から農業生産の増大へ…
○横沢高徳君 また、同じく第一条において、農業総生産の増大から農業生産の増大へと変更になっております。改めて、総生産から生産へと変更した理由を教えていただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 組合員以外でも利用できるようにと言われましたが、そこで、どのよう…
○横沢高徳君 組合員以外でも利用できるようにと言われましたが、そこで、どのようなことを考えているのか。例えば、料金等、今後発生するのかどうなのか、その辺のお考えを伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 できるだけ地域の方々が安価で御利用できるような料金設定等を考えて…
○横沢高徳君 できるだけ地域の方々が安価で御利用できるような料金設定等を考えていただきたいというふうに思います。 次に、先ほども羽田委員からありました土地改良区の体制について伺います。 十八条第六項に、土地改良区は、その理事の年齢及び性別に著しい偏りが生じないように配慮しなければならないということでありますが、私もこれまで何度か土地改良区の会合に参加すると、ほぼ高齢の男性の方が多くて、なか
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 女性の理事の割合が今一・四%、五十歳未満の理事の割合が二・八%と…
○横沢高徳君 女性の理事の割合が今一・四%、五十歳未満の理事の割合が二・八%ということで、これ、法文上は著しい偏りが生じないようということなんですが、これ非常に頑張らないといけないところだと思いますので、これは全体で頑張って、また我々も取り組んでいきたいというふうに考えております。 時間も迫っておりますが、これ、最後、大臣にお聞きしたいんですが、基盤整備と環境と調和の取れた農林水産業とのバラン
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 我々は一見、自分たちで使いやすいようにいろんなものを人間が変えて…
○横沢高徳君 我々は一見、自分たちで使いやすいようにいろんなものを人間が変えていっていますが、結局は自然の恵みをいただいて生きているというところが原点だと思いますので、この点も非常にバランスを取りながら進めていただきたいという考えを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました土地改良法等の一部を改正する法律案に…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました土地改良法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地改良法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業・農村を取り巻く情勢変化の中
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします。 続いて、二輪車の高速料金の見直しについてお伺いをいたします。 今の制度は、二輪車は軽自動車と一緒の通行料金となっています。ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅、重量、定員の違い、道路に対する負荷の違いなど、高速料金の本則の見直しをしてほしいとの声が、ここもう何年じゃなくて何十年と、もしかしたらあるかもしれません。 昨年の十二月の予算委員
- 予算委員会
○横沢高徳君 国交省も、自治体や業界団体に働きかけていただいて、非常に頑張って…
○横沢高徳君 国交省も、自治体や業界団体に働きかけていただいて、非常に頑張って努力されているということでございますが、やはりこれ、民間駐車場、地方公共団体だけじゃなくて、警察庁も含めた、道路、歩道と道路の間の有効的に活用している海外の事例なんかもありますので、やはり省庁もまた、またいで、是非この二輪駐車スペースの、先ほど自転車の話題もありましたが、交通全体を取り巻く環境整備、これを是非、石破総理、
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してで…
○横沢高徳君 是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取
- 予算委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。子供たち、十八歳になってから、自分がやりたいことができる居場所がなくなってしまうんですよ。 厚労大臣、この現状を厚労として具体的に把握はされているんでしょうか。そして、調査などはされているのか、伺いたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます。 今日は生活の現場第一で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まずは、岩手県大船渡市の大規模林野火災についてお伺いをいたします。 今回の林野火災は、異常な乾燥と目まぐるしく変わる強い風にあおられ、十二日間延焼が続きました。二千九百ヘクタール、東京ドームに換算すると約六百二十個分が焼失。平成以
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今総理もおっしゃられたように、十四年前、東日本大震災津波で甚大な被害を受け、ここまで復興してまいりました。しかし、今回の大規模林野火災で、またもや自宅や作業小屋、加工場、生産資材が失われてしまったんです。 環境大臣にお伺いしますが、二重被害に遭う中、まずはこの焼けてしまった災害ごみですね、一日も早く片付けることが復旧へのまず第一歩となります。まずは、こ
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。やはり地元からは、災害廃棄物処理に関わる、やはり費用のやはり課題が非常に懸念されておりますので、そこも柔軟な対応をお願いを申し上げます。 また、農林水産業も非常に被害を受けております。水産の町、大船渡であります。火災に遭った綾里地区は、まさに今、ワカメの収穫時期、四月末までが漁の時期でございます。若い担い手さんもたくさんいらっしゃいます。アワビの陸上養殖施設
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今回も漁業者の方たちと意見交換をする場がありました。やはり、大船渡市を始め三陸沿岸では、環境の変化でやはり沿岸漁業が非常に厳しい状況だということです。三陸沿岸のアキサケの水揚げは震災前のもう一%未満になってしまっているという状況で、もう更なる沿岸漁業のやはり力添えが必要なんですが、やっぱり今、年々、定置網にやはりマグロが掛かってくるようになっていると。ただ
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、農林水産関係なんですが、今、先ほどもお話ありました、令和の米騒動とも言われている中で、水田政策について伺いたいと思います。 水田活用交付金の見直し、特に現場は根強い懸念がありました。昨年の予算委員会でも、この五年に一度の水張りルール、大臣からは見直すと明言がありました。国は令和九年度に向けて水田政策の在り方を検討していくとのことで
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非、現場の皆様の声、そしていろんな人たちの声に耳を傾けて良いも…
○横沢高徳君 是非、現場の皆様の声、そしていろんな人たちの声に耳を傾けて良いものにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 総理に聞きたいんですが、令和の米騒動とも言われる中で、私たちは、国民の皆さんがお財布の心配をせずに安心して主食であるお米を買えるように、また生産者の皆さんが農業を続けていける安定した所得を確保できるように、食料安全保障に資する新たな直接支払制度を考えておりま
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非、今までの枠にとらわれることなく、食料安全保障を守っていくた…
○横沢高徳君 是非、今までの枠にとらわれることなく、食料安全保障を守っていくための予算を確保していただきたいと思います。 農林水産業は国の基です。国民の命、国土、生活環境、地域コミュニティーや日本の文化を守り育てていく大切な役割を果たしていることを申し上げ、午後の質問にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、電気・ガス料金の負担軽減からお伺いしたいと思います。 今日、テレビを御覧になっている方もたくさんいらっしゃると思います。現場では、電気代、ガス代の負担増も気になるところでございます。総理、電気代、ガス料金の国の支援、今月で終了ということであります。このまま行くと、来月からは電気・ガ
- 予算委員会
○横沢高徳君 特に地方ででは、今、電気代、ガス代、あわせてあとはガソリン代、軽…
○横沢高徳君 特に地方ででは、今、電気代、ガス代、あわせてあとはガソリン代、軽油代、燃料高騰、非常に皆さん気になっているところであります。やはり夏に向けては、またこの負担軽減策、政府として是非検討を進めていただきたいと思います。 続いて、ガソリン・軽油高騰対策について伺います。 石破総理は地方創生に積極的に取り組んでおられます。特にも地方で暮らすには車が必要です。子供の送り迎え、通勤、通院
- 予算委員会
○横沢高徳君 地域地域で対策は講じていただいていることは承知しております
○横沢高徳君 地域地域で対策は講じていただいていることは承知しております。でも、国民の皆さんが望んでいるのは、ガソリンスタンドに行って表示される価格、あれが下がってほしいんですよ、そもそも。そこなんですよ。だから、是非ともこの暫定税率、ガソリンも軽油もスピード感持ってやはり引き下げて、今大変だというところにやはり支援をしていくべきだと私は考えます。 地方では公共交通がどんどんどんどん減っていっ
- 予算委員会
○横沢高徳君 今の料金制度は、今大臣からあったように、三十六年前にできた料金制…
○横沢高徳君 今の料金制度は、今大臣からあったように、三十六年前にできた料金制度をそのまま、この間見直されることがなかったんです。でも、この三十六年間の間で、やはり交通事情も変わってきていますし、車両の性能も高くなってきています。そしてまた、ETCの普及もありますので、細かい車種区分も把握できるようになっている。 ですから、これは先延ばしすることなく、是非とも迅速に結論を出していただきたいと思
- 予算委員会
○横沢高徳君 今、大分利用者も増えてきまして、ツーリングプランとかもあって、ラ…
○横沢高徳君 今、大分利用者も増えてきまして、ツーリングプランとかもあって、ライダーの皆さんが全国各地を回る観光の量も増えていますし、地域経済にとってもプラスになっていくと思いますので、是非とも前向きに検討していただきたいと思います。 続いて、障害、介護、福祉サービスについてでございます。 先ほども議論ありましたが、全国の介護、障害福祉現場から国の報酬改定で厳しい状況だという声が数多く寄せ
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。本当に今非常に厳しい状況でございます。 介護保険法第五条四項では、国は住み慣れた地域で自立した日常生活を営むことができるよう努めなければならないとあります。にもかかわらず、やはり物価高騰でいろんなコストが上がっていく、そして賃上げをしなければいけない状況の中、基本報酬はなかなか上がらない。ですから、やはりこれ、基本報酬の見直し、やはり三年を待たずに、やはりこれ是非進
- 予算委員会
○横沢高徳君 これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやってい…
○横沢高徳君 これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやっていただきたいことを申し上げます。 続いて、十八歳の壁についてお伺いをいたします。 今日はパネルを用意してあります。医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たち、家族や関係者が直面する、いわゆる十八歳の壁です。 医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たちは放課後デイサービスなどのサービスが受けられ、子供の居
- 予算委員会
○横沢高徳君 まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係…
○横沢高徳君 まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係者の皆様がどのようなことを望んでいるのか、そしてどれぐらいの人数がそういうサービスを必要としているのか、是非更なる国の取組を進めていただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。やっていただけますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非これ取り組んでいただきたいと思います
○横沢高徳君 是非これ取り組んでいただきたいと思います。なかなか皆さん声を上げづらいんですが、潜在的にあるニーズですので、そこを是非拾い上げていただきたいと思います。 次に、介助付就労について伺います。 今質問した内容とも関連するんですが、パネルを御覧ください。障害者や難病の方などが利用している重度訪問介護制度についてでございます。 今の制度は、自宅で食事、身支度、外出、トイレ、お風呂
- 予算委員会
○横沢高徳君 先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制…
○横沢高徳君 先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制度を使えないんですかと。これ、もう率直な多分皆さんの意見だと思います。この壁を是非取り除いていただくと、やはり障害を持たれている方、難病の方たちの社会参加がもっと進むと思うんです。 憲法二十七条でも、勤労の権利を有し、義務を負うとありますし、憲法第二十六条でも、教育を受ける権利があります。やはり、この憲法で保障されて
- 予算委員会
○横沢高徳君 文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰…
○横沢高徳君 文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰ってきて、居場所づくり、今こども家庭庁さんが取り組まれていると思います。 特にも、幼い子供たちのやはり居場所づくりは力が入っているんですが、一番心も体も成長するその十代の子供たちの居場所づくりというのが非常に重要だと考えるんですが、こども担当大臣の、このインクルーシブ教育、そして子供たちの居場所づくりに対するお考えを
- 予算委員会
○横沢高徳君 とにかくスピード感を持ったガソリンそして軽油の暫定税率引下げ、是…
○横沢高徳君 とにかくスピード感を持ったガソリンそして軽油の暫定税率引下げ、是非取り組んでいただきたいということを申し上げ、次の質問に伺います。 二輪車を取り巻く現状と課題についてでございます。 まずは、二輪車の駐車スペースについてでございます。今日、パネルを用意してまいりました。(資料提示) 気軽にバイクで出かけたいんだけど町には駐車スペースがないんだ、又は、二輪車駐車スペースがなく
- 予算委員会
○横沢高徳君 いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統…
○横沢高徳君 いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統計などは現時点で取られているんですか。どうですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非、対策本部長、よろしくお願いを申し上げます。 今朝もワカメの漁業者の方とお話をして、漁業共済もあるんだけれども、何とか今ある施設を利用してワカメの刈取りができないかと。ただ、作業小屋が焼けてしまっているので、作業するその仮設のテント若しくはプレハブなどがあれば、何とかそのワカメの刈取り、そして加工ができるような状況になると、そこを早く進めたいんだけれども
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 まず、水産業について触れたいと思います。 三月十一日で東日本大震災から十四年。岩手のワカメ養殖は、平成二十二年までは生産量全国一位、東日本大震災、津波により養殖施設や漁船などの壊滅的な被害を受けて養殖基盤のほとんどが失われました。しかし、漁業者の皆様の努力、自治体の御協力もあり、いち早く復旧を行った結果、震災翌年、平成二十四年には水揚げを再開することが
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 また、震災からの二重被害で非常に住宅再建して厳しい財政状況にある…
○横沢高徳君 また、震災からの二重被害で非常に住宅再建して厳しい財政状況にある方たちもいらっしゃいますので、国の事業の型にはまるだけじゃなくて、できる限りのまず災害廃棄物、今日も大船渡市長から、まずはこの災害廃棄物の処理からがまず第一歩だということで御依頼をいただいていますので、よろしくお願い申し上げます。 あと、林野についてもお伺いしたいんですが、二千九百ヘクタール、二千九百町歩になりますか
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣、よろしくお願いいたします。 まず、大臣も所信で触れていただきましたが、岩手県大船渡市の大規模林野火災について伺います。 今日は資料もお配りをしております。今回の林野火災は、先月二月二十六日に発災し、十二日間延焼が続きました。異常な乾燥と春の風
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 何とかその考えられる、できる可能性を是非追求していただきたいというふうに思います。 今回、火災被害に遭った建物は二百十軒に及びます。作業小屋や定置網、水産加工の機械や漁業の資材も焼けてしまったということです。復旧に向けては、まずはこの火災で焼けてしまった災害廃棄物の処理が復旧のまず第一歩になります。 まず、環境省に伺いますが、今回の林野火災で出た災
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 かなりの面積ですし、かなりの焼失した木になりますので、有効利用も…
○横沢高徳君 かなりの面積ですし、かなりの焼失した木になりますので、有効利用も含めてよろしくお願いしたいと思います。 あと、今回、消火活動、大体十六機のヘリにより連日海水を使用したということで、林地の塩害が心配される声が地元の人たちからあります。水道水の水源で、海水が入ったことでちょっと上水道への影響も出ているんですが、この塩害に対する対策というのは何かありますでしょうか。お願いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。ありがとうございます。 塩害に対する対策もちょっと今回、次の災害に備えて、データ収集等もお願いしたいと思います。 我が国も、環境の変化により、一方では史上最高の大雪が降ったり、一方では史上最低の降雨量、今までにない乾燥状況、いつ、どこでこのような大規模林野火災が発生するか分からない状況となってきております。今回の教訓を更なる対策へつなげていけるよう、国の対策と、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます
○横沢高徳君 何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます。 昨年の通常国会の本委員会で食料・農業・農村基本法の改正の議論が行われました。私たちは、基本法ですから、全国を回り、生産現場の皆様の声、思いを基に希望の持てる良い基本法にしたいとの思いで提言も出してきましたし、国民民主党さんとともに修正案も提出させていただきました。しかし、政府・与党から返ってきた答えは残念ながら昨年はゼロ回答、生産現
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 江藤大臣は、予算委員会でもやることはやるってはっきりおっしゃるので、急に役人の方たちがぱたぱたし出すのがありますが、ちょっとそこも含めて、前向きな答弁ありがとうございます。 令和九年度以降の、今、水田政策の見直しの話が出ましたが、先日、地元の畜産と、あとは中山間地で水田を活用しながら牧草をやっている方たちと意見交換をしました。そこでも、やはり令和九年度
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 本当、現場を回っていますと、やはり自衛官を退官された方とか、やはり役所を退官された方たちが、じゃ、セカンドキャリアとして営農してみようかという声を結構聞くんです。なので、今大臣がおっしゃられたように、全部一律に線引きでもなくて、段階的な、年齢に対しての金額を設定したり、そういう前向きな見直しはあってもいいんではないかというふうに考えます。 それと、先ほ
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。一人一人を大切にというお話をいただきました。 それでは、今日は国会の場で緊張もされていると思いますので、ちょっと軟らかい質問になるんですが、会計検査院検査官は責任の重い仕事であると思います。私も、議員になってから、体調を気遣ってくださる機会が大分増えました。 田中参考人御自身の体調管理、そしてまた健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなどで特に取り組ん
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。日本の文化が癒やしになっているという、すばらしいことだと思います。 それでは、今回、田中参考人が御就任されますと、三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいことと考えます。 女性活躍という視点から、田中参考人のまずお考えと、また、田中参考人のお名前、通称を使用されていると承知
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 復興大臣、復興地域を回り、現場の声を伺ってこられたと思います。大臣の所信では人口減少に触れられておりませんでしたが、大臣は、復興地域の人口減少、どのように受け止められていらっしゃいますでしょうか、まずは伺いたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛か…
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛かりません。子供の数もどんどん減っていき、高齢者の割合が増える、地域コミュニティーの維持が難しくなっていく、人口は減る、増えるのは熊や鹿です。やはりこの人口減少、ここに手を打っていかなければ真の復興とは言えません。 大臣、今言ったことを踏まえて、大臣、この人口減少、もう一歩踏み込んだやはり取組が必要ではないでしょうか、
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の…
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の基幹産業を守っていかなきゃいけないです。やはり水産業、一次産業、農業もそうですし、林業もそうです、そこをしっかり日を当てて、やはりこの人口減少問題取り組んでいかなければいけません。 復興地域の現場を回っていますと、最近、復興に関わる人のフェーズが変わってきたという現場の声を伺います。特に若者、先ほど言った若者です。都
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願…
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願いします。 続いて、災害援護資金について伺います。 災害援護資金、これ東日本大震災により被災された方に対して、生活再建等の資金として市町村が無利子、低利子で貸し付けるものでございます。使途は限定せずに、原資は国三分の二、県三分の一となっています。岩手県では、令和五年十二月三十一日現在の貸付実績、沿岸被災地、内陸の
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況…
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況に応じて償還の猶予だったり月割り、少額返済などかなり努力はしていると。ただ、やはり未回収になってしまった場合は自治体の財政運営にも著しいやはり支障が生じているということなんです。やっぱりこれ、柔軟な対応が必要になってくると思いますが、これ内閣府の方は柔軟な対応を検討していますか、今。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔…
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔軟な対応ですね、今後検討するべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。 それでは、次の質問です。令和二年六月に本委員会で行った附帯決議にもありますILCの、国際リニアコライダーに関してでございます。 岩手県、宮城県の地元の皆様は、これまで粘り強く、復興の視点からも、ILC実現に際した様々な未来のビジョンを描いてきて活動を行ってまいりました。復興大臣、地元の期待の思いは届いていますでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣…
○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣は、文科省としても関係各国との意見交換等を行っていくという前答弁もしていましたが、その後どのような取組をされたか、文科大臣の方からお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来…
○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来の日本の科学技術に向けて取り組んできました。 ただ、二〇二五年三月がある程度のやはりこの世界的研究施設のめどなんです。三月までに日本政府が一歩前に出なければ、日本誘致が実現できるかできないかの岐路に立たされていると。この点、文科大臣、どのようにお考えですか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです
○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです。そろそろやはり政治決断、必要だと思いますが、文科大臣、いかがですか、政治決断。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいた…
○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいただきたいと思います。 時間も迫ってまいりました。最後、除去土壌について伺います。 福島第一原発事故に伴う除去土壌、福島県以外にもあります。本委員会でも古賀千景委員が取り上げましたが、地元岩手県でもいまだに学校の敷地内に積まれたままになっている場所があります。復興を進めるには、除去土壌、一日も早く処分を進める必要が
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定…
○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定して、基準ができたら、やはり今学校の校庭にあるようなそのような土を一日も早く処分の方向を決めるという、やはり政治の力が必要だと思います。この点、環境大臣、御答弁をお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、…
○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、大臣、御答弁いただけないですか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます
○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます。道路ができた、防潮堤ができた、町も新しくなりました。しかし、なりわいや生活の現場は良いものになっているのか、まだ道半ばでございます。震災復興途上でコロナ禍があり、そして物価高の影響を受けております。現場だけでは解決できない課題もたくさんありますので、今後も現場の声に耳を傾けていただき、きめ細かい国の対策をお願いを申し上げて、質問を終
- 東日本大震災復興特別委員会
○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます
○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう。この件はやはり、現場から非常にやはり懸念があることですので、今大臣言ったように、見直しを求めたいと思います。 水田政策の在り方、令和九年度、大臣答弁していますが、これでよろしいんでしょうか、水田政策の見直し、令和九年度をめどにという。
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 生活の現場の声を第一に質問をさせていただきます。 まず、総理に伺います。 ルールを守る。私もスポーツの世界で生きてきて、ルールを守る、当たり前のことです。総理は国のリーダーとして政治の信頼をどのようにつくっていくのか、まずはお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 信頼が大事ということです
○横沢高徳君 信頼が大事ということです。 それでは、まず、人口減少と農林水産業について伺います。 食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国。円安の影響が続き、特に地方の生活の現場は待ったなしの課題山積でございます。 我が国の食料自給率三八%、先進国では下位の方。国民の命の源、食を守ることは、政治の役割、責任でございます。どうして食料自給率がここ二十年、目標達成してこなかったのか、
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、…
○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、その辺の問題意識はどうですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の…
○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の多くを輸入に依存している我が国だからこそ、いま一度、自分たちの国で食べるものは自分たちで賄うと、今こそこの基本に返るべきと考えますが、この点、総理、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者…
○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者の方がいなければ国民の命は守れません。 パネルを御覧ください。(資料提示) この二十年間で生産者は二百四十万人から百十六万人、半分に減り、八割が六十代、七十代です。この方たちがリタイアし、約二十五年後には、二十年後には、生産者の数は三十万人程度、今の四分の一になります。 総理、非常に私は危機感を感じています。
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュ…
○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュニティーそのもの自体が維持できなくなってしまいます。そして、持続可能な地方はやっぱりなくなってしまう。 だからこそ、やっぱり国が責任を持って農政を抜本的に変えて、やっぱり政治の責任を持ってやっていくことが必要だと思いますが、総理、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ…
○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ食べていけないからだと、現場の人たちはこれ言うんです。 やはり、大規模農業経営体だけではなくて、中小小規模家族経営体を支える農政がやはり必要になってくると思うんです。そして、エンゲル係数も過去最高を記録しています。消費者が安心して食料を入手でき、そしてかつ、生産者が再生産可能な所得を確保できる日本型直接支払制度などの
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常…
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常に重要な観点です。今の国の担い手策、どのようなものがありますでしょう。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけ…
○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 折れないでください
○横沢高徳君 折れないでください。その壁をぶち破るのが大臣の仕事なんじゃないですか。 大臣も今言ったように、地元、地方を回っていると、やはり、自衛官だった方や今言った公務員の方がやっぱりセカンドキャリアとして営農をやりたいという人の声、多いんですよ。 ただ、やっぱり新規就農の年齢要件が壁になっていると。先ほど、百三万円の壁じゃないですけど、百三十万円の壁じゃないですけど、やはりそういう壁を
- 予算委員会
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです。やっぱり、この四十九歳の年齢要件がハードルになっているという方もたくさんいらっしゃると思います。 是非、総理になったんですから、やはりそこは力を発揮していただきたいですし、農水大臣も今進めたいっておっしゃっていましたので、政府内で是非早期に結論を出していただきたいと思います。 次、ちょっと水田政策について伺います。 水
- 予算委員会
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが…
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが、やはり生産者からは、ぎりぎりだと、やはり計画、作付け計画とかに支障が及ぶと、なるべく早い時期にやはり政策を出してもらいたいという話がありますが、この点、大臣、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います。 太平洋クロマグロ漁獲枠拡大、まずはこの枠の拡大について教えていただけますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです。 やはり今、沿岸漁業が非常に海温の変化で厳しい状況にある中、定置にたくさんマグロが入るんです。やはり、この配分の、どういう配分がいいのか、もう一度やはり見直しが必要じゃないかということがありますが、大臣、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な…
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な、現場に合った配分を是非進めていただきたいと思います。 それでは、次に行きます。介護、障害福祉サービスについて伺います。 介助付就労についてです。 重度障害、難病の方が利用している重度訪問介護について、この制度は通勤通学に使えますでしょうか、これ伺います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。 パネルを御覧ください。今大臣が言ったように、日常生活は重度訪問介護を使えるんですが、通勤通学や職場などには使えないというのが今の現状で、これが社会参加のハードルになっている。そして、やっぱり現場、そして介護者からも、何とかこの障害者の社会参加を進めるためのこのハードル、壁をやっぱり取り除いてほしいという声がたくさんあります。また、自営やフリーランス、企業に所属しな
- 予算委員会
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論…
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論されています、税金の壁や社会保険料の壁。やっぱり、こういう社会的障壁をやっぱり取り除いていくことは非常に大事だと思いますが、総理はやはりこのようなところの壁を取り除いていくことに考え方はどうですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお…
○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続いて、介護、障害福祉現場から、やっぱりこれ、この委員会でも議題になりました、国の報酬改定により厳しい状況だという声が多数寄せられております。この声は総理には届いておりますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あと…
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あとは障害支援A型事業所の解雇者数、分かれば数字お願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。約四千人ちょっとという数が、過去最高という数字なんですね、これ。 今度、介護事業所の倒産件数、分かれば数字お願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています
○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています。 それでは、我が国の介護職員、これ、確保が今非常に、さっきの農水の生産者の確保とともに介護人材の確保が非常に重要だと思いますが、二〇二六年までの必要人数、お答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています
○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています。ただでさえ、介護、福祉、障害の現場は人材確保が厳しい、特にもう地方は余計厳しい状況でありますので、これ、今回の補正でも予算付けていますが、補正は一時的なものなんです。やはり、報酬改定、三年の改定を待たずに報酬改定の検討をするべきじゃないですか、これ、大臣。
- 予算委員会
○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討を…
○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討をお願いします。 そして、訪問介護の件ですね。これ、ちょっと地方と都市部の差がありまして、ちょっとパネルを御覧ください。 これ、訪問回数と訪問手段なんですが、都市部とやはり地方では大分差があります。都市部では訪問回数は月に六百七十八回、地方は五百七十二回と、一月で約、一つの事業所で百回の差が出ています。看護に関して
- 予算委員会
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民み…
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民みんなが望むことです。国が進めようとしている、自宅で自分の望むような暮らしを送れる社会、総理も所信表明で地方創生は多様な幸せを実現するための社会政策ですとおっしゃっておりました。 総理、安心して地域で暮らせる社会サービスを維持するために、国の取組を再度やはり点検し、見直すところは見直していただく、このような考えでよろし
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところが…
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところがありますので、特にも国の方もやはりしっかりとした見直しを、見直し、検討をお願いいたします。 続いて、誰でもが利用しやすい公共交通について伺います。 パネルを御覧ください。 年末年始、帰省や旅行で鉄道を使う機会も多いと思います。週末や年末年始など、お盆、そして地下鉄や鉄道駅、ベビーカーの方やインバウンドの方、車
- 予算委員会
○横沢高徳君 今、総理にエレベーター渋滞は知っていますかと聞いたんですけど、知…
○横沢高徳君 今、総理にエレベーター渋滞は知っていますかと聞いたんですけど、知っていますか。(発言する者あり)知っています。済みません。 それでは、パネルを御覧ください。 これ、東京メトロなどでは、この一般レーンと優先レーンを設けて、新しいその渋滞解消に向けた取組などもやっております。しかし、優先レーンはできたものの、やっぱり根本的な解決は一回で輸送できるエレベーターの量なんですね。
- 予算委員会
○横沢高徳君 十一人乗り、約、ベビーカー一つと家族が乗れば満杯になるとか、詰め…
○横沢高徳君 十一人乗り、約、ベビーカー一つと家族が乗れば満杯になるとか、詰めればベビーカー二台入るような形ですね。 昨年の委員会でも質問しましたが、国交省で前、斉藤大臣が調査をすると言っていましたが、その後の調査はどうなっていますか、国交大臣。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 国交省、すごく頑張っていますよね、ポスターも貼ったりして。よく目にします。 ただ、やっぱり、基準のやはり見直しはしていかなければいけないと考えていて、国際パラリンピック連盟の基準だと大体二十四人乗り、ベビーカー五台ぐらいは入ります。やはり、次の世代に向けて、やっぱり十年後、五十年後に向けて、やはり国際基準に最低基準を見直していくことは非常に重要だと思い
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 約七十年前の旧国鉄時代の制度をそのまま踏襲しているというのが今の現状です。 取組は一歩一歩前進し、この度、精神障害者の鉄道割引制度が前進しました。この点について、内容をお伺いいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 これまで、やはり精神障害者の方々、当事者がずうっと声を上げ続けて…
○横沢高徳君 これまで、やはり精神障害者の方々、当事者がずうっと声を上げ続けてきたことが一歩前進した。これはやはり政治の役割だなと思いますし、やはり七十年前の制度がそのままやっぱり踏襲されていますので、七十年前と今とでは、障害者の社会参加、そして障害者手帳を保有する方の割合も大分変わってきております。 この点、やはり政府全体として、厚労省や国交省、政府横断的にこの障害者の鉄道割引制度のやはり見
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非前へ進めていただきたい
○横沢高徳君 是非前へ進めていただきたい。よろしくお願いいたします。 それでは次に、二〇二五東京デフリンピック、東京大会ですね、についてお伺いします。 いよいよ来年、日本で初開催となるデフリンピック東京大会が開催されます。聞こえない、聞こえにくいアスリートたちが世界中から集まるスポーツの祭典です。特に、スポーツを通して日本の情報へのアクセシビリティーが世界から注目されます。大会成功に向けた
- 予算委員会
○横沢高徳君 デフリンピックのエンブレムは、実は岩手県出身の方がデザインをした…
○横沢高徳君 デフリンピックのエンブレムは、実は岩手県出身の方がデザインをしたという、私の地元の方でございます。 まだまだ、デフリンピックということを聞いて、デフリンピックって何という方がまだたくさんいらっしゃるんです。この機会を機に、やはり、聞こえる人、聞こえにくい人と聞こえる人とのコミュニケーションの輪が広がるような大会にしていただきたいと思います。 それで、本年の四月一日から、障害者
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います。 合理的配慮ですと、筆談ボードの設置とか、やはり車椅子の方であればスロープの設置とか、あとは点字メニューの設置とか、やはりお金を掛けずにできることもたくさんありますので、その点は自治体と連携しながら是非進めていただきたいというふうに考えます。 それでは、子供ホスピスの設立についてお伺いをいたします。 全国
- 予算委員会
○横沢高徳君 子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんで…
○横沢高徳君 子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんですが、あえて本補正に入れた意味は何かあるんでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、二輪車を取り巻く現状と課題についてお伺いをいたします。 まずは、二輪車の高速料金の見直しについてです。まず、現制度について国交省にお伺いをいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今の制度は、あれですか、元々は軽自動車と二輪車は一緒の料金ですか
○横沢高徳君 今の制度は、あれですか、元々は軽自動車と二輪車は一緒の料金ですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今、本則の議論をしていきたいと
○横沢高徳君 今、本則の議論をしていきたいと。 今、ETC割引制度で今いろいろキャンペーンをやっていますが、やはりそもそも、ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅とか重量、定員の違い、道路に対する負荷など、やはり本則の高速料金のやはり見直しをやっぱりやっていくべきじゃないかと。 今もETCのキャンペーンで大分利用者が増えているということですので、やはりユーザーからも、やはりこういうキャン
- 予算委員会
○横沢高徳君 有料道路、有料の橋などでは、二輪車は軽自動車と別料金になっている…
○横沢高徳君 有料道路、有料の橋などでは、二輪車は軽自動車と別料金になっているところもあります。是非、今回の見直しを進めていくに当たっては、やはり二輪車の高速道路料金の本則の見直しを是非前進をさせていただきたいと思いますので、全国のライダーの皆様もテレビを見ているかもしれませんので、是非よろしくお願いを申し上げます。 あともう一つ、二輪車の駐車スペースの問題です。 やはり、二輪生産国世界有
- 予算委員会
○横沢高徳君 いろんな取組はされているのは分かってはおります
○横沢高徳君 いろんな取組はされているのは分かってはおります。ただ、なかなかこれ、日本では進んでいかない。ここを是非前進をさせていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 この日本近隣諸国、中国はそれに含まれているのでしょうか
○横沢高徳君 この日本近隣諸国、中国はそれに含まれているのでしょうか。どうですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 中国は入っていないということです
○横沢高徳君 中国は入っていないということです。 大臣、この間のALPS処理水に関わる中国の輸入規制もありますし、このIUUに対しても、中国が加入していないということで、この日本国内の水産業をやはり守っていく上で政治的に中国との交渉はこれからも粘り強くやっていく必要があると思うんですが、大臣、よかったら御見解お願いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 日本は世界で三番目に大きい水産輸入大国であります
○横沢高徳君 日本は世界で三番目に大きい水産輸入大国であります。まあ、そうですね、海外からもその分いろんな水産物が入ってきやすい環境にあるということであります。 IUU漁業対策の一環として、寄港国措置による多国間条約、PSMAの加入国というのがありますが、この加入状況というのは今どのようになっているか、もし分かればでいいんですが、お伺い、分からなければ……。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 これだけやはり、先ほど佐賀、北海道、青森、全国の漁業者の方が今回…
○横沢高徳君 これだけやはり、先ほど佐賀、北海道、青森、全国の漁業者の方が今回期待をされているということで、大臣を含め政務三役の方に足を運んでいただいて、皆さんの期待をやはり世界に発信していただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 そして、IUU漁業について伺いたいと思います。 今回、やはり大間の事例を基に国内の規制は強化されましたが、国内はしっかりやっているんだけれども、海
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 最終的な責任は私が取るとの意気込みでありました
○横沢高徳君 最終的な責任は私が取るとの意気込みでありました。 水産庁の試算によりますと、小型魚三十キロ未満を二〇%増やせるのではないか、また大型魚三十キロ以上を二倍に増やしても資源の増加傾向は維持できるのではないかという報道もあると聞いております。 七月に北海道の釧路で行われるWCPFCの国際交渉、今技術的な交渉がメインだという話がありましたが、やはり我が国で開催される国際交渉ですので、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 初期資源量はもう二〇二一年に回復しているということでございます
○横沢高徳君 初期資源量はもう二〇二一年に回復しているということでございます。 三陸沿岸においてもアキサケや主要魚種がなかなか捕れなくなっている中でかなりの数のマグロの資源が回復しているという声、そして現場感からも非常に、漁業関係者からもいただいております。 主要な魚の記録的な不漁、特にアキサケは、東日本大震災前の二〇一〇年約三万トンあった水揚げが昨年は百三十四トンと過去最低でありました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主党の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 山下委員の佐賀県、そして徳永委員の北海道、そして三陸沖の岩手県、横沢が質問したいと思います。 まず、太平洋クロマグロ資源の現状についてお伺いをしたいと思います。 本日は、大間の田名部さんは質問をしないということで、私が代理に質問をしたいと思います。 地元の、先ほどから
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました漁業法及び特定水産動植物等の国内流通…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非とも定員確保、頑張っていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非とも定員確保、頑張っていただきたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非とも我が国においても、特に国内水産業を守る上でも、特に地方の…
○横沢高徳君 是非とも我が国においても、特に国内水産業を守る上でも、特に地方の漁業者を守る上でも、この点をまた一歩前進させていただきたいということを申し上げたいと思います。 これまでも水産庁の皆さん、いろんなことを取り組んでいらっしゃるんですが、やはり求められている業務量というのもかなり負担が掛かってきているというふうに考えます。大臣、ちょっとこれ通告していないんですが、やはりこれだけいろいろ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、この点についてもしコメントがあればお伺いします
○横沢高徳君 大臣、この点についてもしコメントがあればお伺いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今うわさという話がありましたが、なかなか答えにくい質問ではあると…
○横沢高徳君 今うわさという話がありましたが、なかなか答えにくい質問ではあると思うんですけど、やはり、このような状況を払拭するためには、輸入マグロについて、外為法、入口のやはりチェックだけではなくて、国内流通時に、例えば産直のように、魚を買う人が、どこの国籍の船でどういう人が魚を捕って流通に乗ったのか、トレーサビリティー制度のようなものがあれば、買う側、消費者側とか食品事業者があえてその適正な魚だ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 行われていないと承知していますが、でも、東日本大震災復興特別委員…
○横沢高徳君 行われていないと承知していますが、でも、東日本大震災復興特別委員会の視察でやはり気仙沼に行ったりして漁業者の声を伺うと、やはりどっかのチェックをくぐり抜けてきて市場に出回ってしまっているIUU漁業由来の水産物がどうしてもあるんではないかと、防ぎ切れていないということを言っていますが、現制度の中でやはり限界があるんではないかと考えるんですが、これで防ぎ切れていると言い切れるのかどうなの
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 マグロに関しては外為法で対応しているということなんですが、先ほど…
○横沢高徳君 マグロに関しては外為法で対応しているということなんですが、先ほど言っているこの外為法の対応で、IUU漁業由来のマグロがそのチェックを擦り抜けて我が国に、市場に出回ってしまっている。過去にもあったマグロロンダリングのようなことはその外為法でも防げていると言い切れるのかどうなのか、この点、水産庁に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今後も政治的解決に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います
○横沢高徳君 今後も政治的解決に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次、輸入水産動物、指定第二種水産動植物に指定されている水産物の中にはマグロは含まれていないという理解でいいのか、お伺いをいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 しっかりと政府内で検討いただいて、やはり国の安全保障を守っていた…
○横沢高徳君 しっかりと政府内で検討いただいて、やはり国の安全保障を守っていただきたいということを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料供給困難事態対策法案に対し、自由…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料供給困難事態対策法案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食料供給困難事態対策法案に対する附帯決議(案) 世界人口の増加に伴い食料需要が増大する一方で、気候変動に伴う
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料の安定供給のための農地の確保及び…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食料の安定供給のための
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ただいま可決されました農業の生産性の向上のためのスマート農業技術…
○横沢高徳君 ただいま可決されました農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案に対する
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、農地を手放したくない、そういうふうに思えるようなやはり政…
○横沢高徳君 やはり、農地を手放したくない、そういうふうに思えるようなやはり政策が必要なんではないかと考えます。 六月六日の本委員会でも、笠原参考人も御指摘されたように、本改正の趣旨を実現するためには、荒廃農地の解消等による優良農地の確保の取組の財源確保が必要である、そしてまた、荒廃農地を解消した後にその農地を耕作する者を増やしていかなければならないとおっしゃっておりました。 荒廃農地を解
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今、大臣、所得を補償することではなくとおっしゃいましたが、ちょっ…
○横沢高徳君 今、大臣、所得を補償することではなくとおっしゃいましたが、ちょっと私、質問を作っていて、実は大臣のホームページをちょっと御拝見したんですね。そうしたら、大臣のホームページのマニフェストのところに一次産業の活性化という項目があります。そこには、大臣自ら、「国が責任を持って所得補償をする必要があります。」と、これ書いていたんですよ、大臣。マニフェストというのは選挙公約であります。 大
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ちょっと読み上げますね、大臣のマニフェスト
○横沢高徳君 大臣、ちょっと読み上げますね、大臣のマニフェスト。「集落営農や担い手農家、中山間地農業に対しては国が責任を持って所得補償をする必要があります。これは税金を投入することですので、消費者をはじめとする国民の合意が必要です。」という。 やはり、これまでの基本法の大臣の答弁と、やはり大臣が、やはりこうやって自分のホームページでマニフェストとして掲げているということとやはり整合性が付かない
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それみんな、これみんなやっていると思います
○横沢高徳君 それみんな、これみんなやっていると思います。 我々が言っているのは、大臣が、ずっと否定していますけど、所得補償に対して、本会議でもやはり否定される答弁をしていました。でもやっぱり、農地をやはり守っていくためにも、これ以上農地を手放す人が少なくなっていくためにも、やはり再生産可能な、やはり所得補償は大事ではないかという話をしていて、大臣も、だから、私はマニフェストを伺ったときに、こ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、大臣、所得補償ありきの農政を言っているんではなくて、地元を…
○横沢高徳君 私は、大臣、所得補償ありきの農政を言っているんではなくて、地元を回ってもどこを回っても、農業者の皆さん一生懸命努力しているんですよ。農業を続けるのが嫌でやめているんじゃなくて、続けたくても続けたくても努力でもどうしようもならないから何とかしてほしいという要望を多くこの間もいただいております。 だから、大臣の認識とは、ずれじゃなくて、やっぱり努力しても努力してもどうしようもないとこ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やっぱり現場の皆さんは、非常に、諦めず、粘り強く、どんなときも食…
○横沢高徳君 やっぱり現場の皆さんは、非常に、諦めず、粘り強く、どんなときも食料生産を続けていただいていますので、その皆様が農政を続けられるように、これからも大臣、リーダーシップを取って進めていただきたいというふうに考えます。 次の質問に入ります。農業経営発展計画制度における国の監督の在り方について伺います。 農業経営発展計画制度により、農地の投機目的の所有がなされないなど農村現場の不安、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です。どうぞよろしくお願いいたします。 食料・農業・農村基本法関連三法案について質問いたします。 食料・農業・農村基本法改正の中で、今回、大きな位置付けは食料安全保障の確保についてでした。食料安全保障の確保の基本は、基本法第二条第二項にもあります国内農業生産の増大が基本中の基本だというふうに考えております。 国内農業生産の増大、この委員会でも多く議論に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 そうなんですよ、大臣今言ったとおりで、兆候が見られたときから立入…
○横沢高徳君 そうなんですよ、大臣今言ったとおりで、兆候が見られたときから立入検査は罰則が入ると。でも、フェーズが変わって食料困難事態が実際起こってしまったと、そういうときにも、この過料と罰則の違いがないんですね、今回の法案では。だから、そこはやっぱりちゃんと横並びに、兆候が見られたときは過料でもいいのか、そして、実際食料困難事態になったら罰則にするのかとか、そこはやっぱり差があってもいいんじゃな
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 高齢化、人手不足と言いますが、私のちょうど親世代、団塊の世代が第…
○横沢高徳君 高齢化、人手不足と言いますが、私のちょうど親世代、団塊の世代が第一線で農業をしています。私たちは、その親世代の土地を引き継ぐか引き継がないか、地元ではよく話になります。一番やはり多いのが、農地を持っていても金にならないと、固定資産税だけ掛かっているんだったら、もう農地転用して違う土地に使ってもらった方がいいんじゃねえかと、我々子世代は、そのような負の遺産をもらっても困るという話なんで
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 連携ということですね
○横沢高徳君 連携ということですね。 では、ちょっと時間も過ぎましたので、食料供給困難事態法について質問します。 先日、寺川参考人から、不測時の兆候を正確に確認するためには情報収集しかないという御意見を伺いました。とにかく情報収集が大事だという話なんですが、この内容を踏まえて、今後どのようにこの情報収集体制を整えていくお考えなのか、まずは伺います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 省内でもしっかりした体制整備を行っていくという答弁でありました
○横沢高徳君 省内でもしっかりした体制整備を行っていくという答弁でありました。ありがとうございます。 そして、罰則規定について何点か確認したいと思います。 衆議院ではよく罰則規定の議論が行われましたが、参議院ではなかなか行われておりませんでした。 まず、食料供給困難事態を解消するため、まず一点確認なんですが、出荷・販売業者のどこまでを要請するかは現時点では決まっていないような答弁ではあ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 我々はやはり法案を審議しないといけないので、やはり罰則を作る、じ…
○横沢高徳君 我々はやはり法案を審議しないといけないので、やはり罰則を作る、じゃ、どこまで対象になるのかというのはやっぱり知りたいわけですよね。でも、それが決まっていない時点で、いや、なかなか法案の審議というのは難しいなというふうに感じております。 次、十五条の内容は、あくまでも要請に対する自主的な取組であるのにもかかわらず、その取組に対して立入検査を行うことやその違反行為について科料を科すこ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 強制的というか、指示に対する罰則は分かるんですけど、あくまでも自…
○横沢高徳君 強制的というか、指示に対する罰則は分かるんですけど、あくまでも自主的な要請に対してのやはり科料というのはどうなのかという問題意識であります。 これまでの答弁で、類似の法制度が立入検査等の実効性担保のため懲役や罰則を措置していますという答弁がありましたので、本法案では、二十四条で、食料供給困難事態が発生し、大臣の指示により供給責任を負った段階においても、立入検査の実効性担保措置とし
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、この罰則のところはやはり現場に沿った罰則規定にした方がい…
○横沢高徳君 やはり、この罰則のところはやはり現場に沿った罰則規定にした方がいいのではないかなという問題意識であります。 済みません、今日はスマートで川合さんにいっぱい質問したいと思って考えてきたんですけれども、あと残すところ五分ぐらいしかなくなってしまいました。済みません。 昨日、視察をさせていただきました。私が何よりも感動したのは、速い田植機ですね。物すごいスピードで田植をする無人田植
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 もう時間が迫っていますが、大臣、この点、一点ですが、やはり国の重…
○横沢高徳君 もう時間が迫っていますが、大臣、この点、一点ですが、やはり国の重要な土地の情報とかいろんなデータがドローンで電源をオンした瞬間にサーバーに飛ぶと。そのサーバーがやはり海外に流れていくと国家安全保障上も非常に問題が出てくる案件だと思いますが、大臣、この点やはり政府内でも検討を進めていく必要があると思うんですが、大臣のお考えを伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 池上参考人にも農村の件お聞きしたかったんですが、時間ですので、また個別にお伺いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 今日は、参考人の皆様、貴重な御意見ありがとうございます。 早速質問をさせていただきます。 基本法関連三法案について、まず、柴田参考人、谷口参考人にお伺いをします。 基本法制定から二十五年、数字を見ても日本国内の生産基盤はかなり弱体化してきております。基本法の審議でも、大臣の生産基盤は弱体化しているとは思わないという答弁にも表れて
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、家族農業を守っていかなければいけないということと、サステ…
○横沢高徳君 やはり、家族農業を守っていかなければいけないということと、サステナビリティー、持続可能な農業ということで、我々も基本法改正のときに、再生産可能な所得をやはり確保することが食料安全保障の面でも非常に大事だという議論をしてまいりました。 この点について、谷口参考人、簡潔でいいので、御意見があれば伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、続いて笠原参考人にお伺いをしたいと思います
○横沢高徳君 それでは、続いて笠原参考人にお伺いをしたいと思います。 農地の総量確保についてです。農地の総量を確保するのは非常に重要な課題だというふうに考えております。先ほども、十三条五項が新設されたことは評価されたということで、総量を確保するために荒廃農地を解消して農用地区に編入すること、そして荒廃農地を農地に戻す財政的支援も必要だというふうにおっしゃいました。その次も大事だと思うんですね。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 あと、もう一点、笠原参考人にお伺いしたいんですが、二〇二二年四月から下限面積の引下げがありました。これ、現場の影響は、この引下げはどのような状況か、お伺いをいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 谷口参考人にお伺いをいたします。 現場を回っていますと、生産現場からやはり今回の罰則規定についての不安、懸念が多く出ております。この点について、谷口参考人のお考えをお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、柴田参考人にお伺いをします。 備蓄についてであります。 先ほどから、中国の備蓄は多くあり、日本は少ないということがありますが、やはり日本のこの備蓄についての課題、そしてあるべき姿を、もう一点、お伺いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、寺川参考人にお伺いをします。 やはり、今、世界情勢が不安定化している中で、輸送の安全確保、特にシーレーンの安全確保も非常に重要な課題となってくると考えます。 それで、省庁横断的な取組がやはり大事になってくると思うんですが、その中で、やはりシーレーンの確保とかになりますと、防衛省の関係も非常に重要な役割を果たすと思いますが、この点についてお
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、これやはり、完全にALPS処理水の海洋放出を政治利用されて…
○横沢高徳君 大臣、これやはり、完全にALPS処理水の海洋放出を政治利用されてしまっているという事例だと思います。ここは、大臣、やはり政治的解決が非常に重要な鍵となってくると思いますが、ここはまさに大臣としての出番ではないでしょうか。 最後にこの件についての大臣の御決意をいただきます。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、豚熱について伺います。 一昨日、二十八日、国内では九十二例目となる豚熱が岩手県で発生いたしました。県内初の豚熱の感染確認となり、日本で確認されている北限の宮城県での発生よりまた更に北上しております。これ全国的な課題であります。県は、埋却や作業人員の搬送など防疫措置に要する経費五億五千万円を専決決裁して今対
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 宮城県までの発生だったのが岩手県に来て、どんどん北上している
○横沢高徳君 宮城県までの発生だったのが岩手県に来て、どんどん北上している。いずれ田名部委員の青森にも行くような不安もあるかもしれない。これ、どんどん北上している原因はどのようなことが考えられますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 野生イノシシ、確かに昔は岩手にはイノシシ出なかったんですけど、も…
○横沢高徳君 野生イノシシ、確かに昔は岩手にはイノシシ出なかったんですけど、もう出るようになってきています。経口ワクチンという話もありましたけど、イノシシそのものが増えているのかどうなのか、そこの対策を打っていかないと、これは根本的な解決になっていかないと思うんですが、この辺の対策はどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 農水省だけでは限界があると思うんですが、やはりこの野生の動物は政…
○横沢高徳君 農水省だけでは限界があると思うんですが、やはりこの野生の動物は政府一体となって環境省も一緒にやっていかないといけないと思うんですが、その辺の連携はどのようになっているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 県内でもかなり大きな規模の農場でして、一万七千五百頭です。規模拡大していくことは生産性向上にもつながりますが、大規模化ゆえにこういう感染病のリスクも大きくなっていくという点も一方で考えていく必要があるのではないかと考えます。 これ大臣に伺いたいんですが、食料安全保障の点からも、大規模化、生産性向上の今回のような副作用やリスクを考えていく必要があると考え
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり大規模化になると、まあメリットもあるとは思うんですが、やは…
○横沢高徳君 やはり大規模化になると、まあメリットもあるとは思うんですが、やはりこういうリスク管理というのが非常に重要だと思うんですね、大臣。その辺のリスク管理も、やはりこの先、その食料安全保障の視点からリスク分散とかやはり考えていく必要があると思うんですが、大臣、この点いかがですか、リスクに対しては。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、国のしっかりした取組を進めていただきたいと思います。 次に、今農繁期でもありますので、農作業事故についてお伺いをしたいと思います。 農作業中の事故のニュース、報道もやはり増えてきております。農作業中の事故の件数について、まず、農林水産省、どのように把握をしているのか、そして、ここ数年の推移、特筆すべき点があればお伺いをいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 数字にすると一見少ないように見えますが、やはり十万人当たりの死亡…
○横沢高徳君 数字にすると一見少ないように見えますが、やはり十万人当たりの死亡者数が今おっしゃったように建設業界に比べるとほぼ倍ということで、かなり危険な作業が伴うということなんです。 これ、ちょっと通告はしていないんですが、やっぱり農業機械、トラクターとかコンバインの転倒、下敷きになる例というのがかなり報道されていますが、これまでその農業機械の安全性、例えば車であれば衝突安全性だったり、乗っ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今おっしゃったように、やはり車に比べると、どうしても体がむき出し…
○横沢高徳君 今おっしゃったように、やはり車に比べると、どうしても体がむき出しになってあったり、古いトラクターをそのまま使っていたりということがあります。どうしても、田んぼに入るとき、急傾斜地を下ったときに横転するというようなリスクは伴う作業ですから、やはりその機械そのものの安全性を上げていくというのも当然必要な取組でありますし、ただ、安全性を追求するがゆえにコストがやはり上がり過ぎるというのもや
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 特別加入制度というものがあるということなんですが、これ、特別加入制度に入っている農業者の割合などはありますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 地元の農業経営者に聞いたのですが、農業者のこの特別加入制度を知ら…
○横沢高徳君 地元の農業経営者に聞いたのですが、農業者のこの特別加入制度を知らないで労災保険に入っていない方も結構いらっしゃるそうなんですよ。事故は起こさないのが第一ですが、万が一に備えて、やはり生活を守ることも大切です。 大臣にお聞きしたいんですけれども、農業はほかの産業と比べて労災の危険度も高い業界ですので、国としても特別加入制度を県や市町村、農協、農業改良普及センターなどを通じて再度周知
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。周知徹底をよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問伺います。ずっと農業の話でしたので、ちょっと水産の話に行きたいと思います。 中国の関税当局が日本国内にある水産輸出業者の加工や保管などの施設の登録を五月から全て無効にしたという報道があります。 水産施設の登録がないと輸出はできないということですが、この件について政府はどのように把握をしていますで
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非、やはり地元の漁業者の皆様もこの解決を一日も早く望んでおります
○横沢高徳君 是非、やはり地元の漁業者の皆様もこの解決を一日も早く望んでおります。是非、政治的な解決に向けて力を発揮していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 それでは、じゃ、ちょっと切り替えます。 では、農業分野における障害者の位置付けについて伺いたいと思います。 先ほど大臣も、基本は人と農地ということで、人に着目して質問をさせていただきたいと思います。 まず、第四節の農村の振興に関する施策に障害者等の農業に関する活動の環境整備、第四十六条に位置付けた理由について、これまでの議論を踏まえた上でいま一度確認を
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今の答弁を基にこれから確認をさせていただきたいと思います
○横沢高徳君 今の答弁を基にこれから確認をさせていただきたいと思います。 三十四条、女性参画の促進、三十五条、高齢農業者の活動の促進は第三節の農業の持続的な発展に関する施策に、四十六条、障害者に関する活動の環境整備は第四節の農村の振興に関する施策の中に四十六条として入っています。 条文に違和感を感じた方は少なくないと思います。これまでの議論で、私だけではなくて、田名部委員、先ほども申し上げ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 もう一回聞きますね
○横沢高徳君 もう一回聞きますね。 だから、これまで参議院の委員会の中で、いろんな方からこの位置付けについての指摘、考え方についての指摘がありましたと。これまで、法案を作ってくる過程だったり、そして与党の審査もあったと思います。そこでこのような問題点の指摘はあったのかなかったのか、そこを教えていただきたいんです。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 必要性の議論はあったけれども、今回参議院の委員会でやったような指…
○横沢高徳君 必要性の議論はあったけれども、今回参議院の委員会でやったような指摘はなかったということでいいんですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 改めて、やはりこの参議院の農林水産委員会での議論は非常に重要だっ…
○横沢高徳君 改めて、やはりこの参議院の農林水産委員会での議論は非常に重要だったというふうに考えます。 五月二十三日の維新の金子委員の質疑でも、障害者の条文の位置付けが、私たちの党でもここに入ったのに違和感を正直感じておりまして、障害者の農業への参加が農業振興手段のように位置付けられているんじゃないか、見られるんじゃないか、そのようなおそれがあることを議論しましたと、このような発言もありました
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 午前中の田名部委員の質問にもありました
○横沢高徳君 午前中の田名部委員の質問にもありました。既に戦力として担っている方たちはたくさんいるということなんです。 大臣、先ほど、現状認識が大事だと言われました。大臣がいろんな現場を回る中で、やはり障害を持っている方がやはりしっかりと農業人材として担っている、そのような例は目にしたことありますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 施設なんですね
○横沢高徳君 施設なんですね。 実際に、私の地元でも、例えば、ずっと農業を続けてきた方が脳梗塞だったり途中のけがでやはり障害を持たれた。でも、やはり農業経営をされている、一生懸命食料を生産している。農業を続けることが一番のリハビリなんだと、やっぱりそういう思いで農業に関わっている方って潜在的にたくさんいると思うんですよね。 これを踏まえて、ちょっと厚労省に聞きたいと思います。障害者の農業分
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、もう一点伺います
○横沢高徳君 それでは、もう一点伺います。その法定雇用率達成企業は何%ぐらいありますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、そうなんですよ
○横沢高徳君 大臣、そうなんですよ。農福連携は農福連携なんですよ。でも、今ちゃんと農業者として農業経営体の中で障害者の方が働いている、もう事実として今厚労省の答弁であるわけです。だから、先ほど、先日、岩手県で行われた地方公聴会においても、大規模化、集約化に取り組み大規模な農業法人を経営されている照井公述人からも、一般の障害者雇用で三名の方を現場で採用して頑張っていらっしゃると、こういうことがあるん
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり基本法ですから、読んで分かりやすく、それはまさしく国民の皆…
○横沢高徳君 やはり基本法ですから、読んで分かりやすく、それはまさしく国民の皆様に理解のある基本法改正となることと思いますので、非常に大事な御意見だと思います。 ちょっと時間も迫っていますので、順番を入れ替えますが、水田の畑地化、先ほども本委員会で議論になりました。米の需要が増えている、そしてこれからも米生産が気候の変動によりどうなるか分からない。やはり水田を守っていく必要があると思いますが、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 人口減少率は総人口の二%であります。農業者の減少は、もう六割近くになっております。今の舟山議員からの説明は特に分かりやすかったというふうに感じております。 次に、農村についてお伺いをいたします。 食料の安定的な供給を担う基盤、多面的機能が発揮される場であること、多様な産業を生み出す地域の資源を有する場であること、豊かで良好な地域社会が維持されるべき
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 非常に、政府でも法人化、農業経営体の法人化を進めているわけで、や…
○横沢高徳君 非常に、政府でも法人化、農業経営体の法人化を進めているわけで、やはり、法人化の中でも障害者法定雇用率をやはり達成していくというのは非常に重要な役割ですので、この追加は非常に重要だと考えます。 次に、先ほども議論になりました農業者の減少の要因、これが人口減少によるものなのかどうなのかという議論が、この委員会でも大きく議論になりました。 この点について、人口動態に関わる表記を削除
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 非常に重要な視点だと考えます
○横沢高徳君 非常に重要な視点だと考えます。 続いて、先ほども議論になりました農業に関する活動を促進すべき者に障害者である農業者を追加した理由についてお伺いをしたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、この委員会でも議論になりました食料自給率の向上についてお伺いしたいと思います。 国内生産の増大、これが基本であります。今、修正案には食料自給率の向上を明記すると先ほどお伺いしましたが、この理由は何か、お伺いいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 ただいま動議が提出されました修正案について質問をさせていただきます。 これまで質問時間積み上げてまいりました。委員会の中でも多くの議論が行われてまいりました。その議論の中から多分盛り込まれた修正案だと認識をしております。 まずお聞きしたいのですが、基本理念において、農業所得の確保による趣旨、これを追加したといいます。この趣旨を、農業
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 日本も国連の障害者権利条約締約国です
○横沢高徳君 日本も国連の障害者権利条約締約国です。五年に一度、国連から、政府の制度、法律、審査を受けるんです。立法府として、国際社会から見ても恥ずかしくない法律改正にしていきたいという思いの下で質問をさせていただきました。 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、さっきから〇・三%、〇・三%と言いますけど、じゃ、大臣の答…
○横沢高徳君 大臣、さっきから〇・三%、〇・三%と言いますけど、じゃ、大臣の答弁をお聞きすると、一般的に話すと、特定の施策が農業と農村の両方に関連する場合に、第三節の農業の持続的な発展に関する施策と第四節の農村の振興に関する施策のどちらに振り分けられるのか、具体的な基準を示してもらいたいです。単なる主観や定性的な説明ではなくて、数字で定量的な基準を示すべきじゃないですか。これ、いかがですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それは、四十六条を位置付けた理由としてはあるんです
○横沢高徳君 それは、四十六条を位置付けた理由としてはあるんです。今聞いているのは、先ほどから何度も言っていますけど、女性の参画、高齢農業者、そこに障害のある農業者を、やはり現実働いているという事実があるわけですから、しっかりと農水省としても現状を把握した上で条文上に盛り込むべきではないかという話をしたんです。 大臣、かたくなに答弁書を読みますけど、じゃ、何で入れたくないのか、それを教えていた
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣がそう言うのであれば、まさに農業の振興の方じゃないですか
○横沢高徳君 大臣がそう言うのであれば、まさに農業の振興の方じゃないですか。大臣、分かりました。入れたくない。 それでは聞きます。大臣、答弁書読まなくていいので、かたくなに入れたくない理由をちょっとお聞かせいただいてもよろしいですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 だから、何度も言いますけど、先ほど厚労省からの答弁で、障害者法定…
○横沢高徳君 だから、何度も言いますけど、先ほど厚労省からの答弁で、障害者法定雇用率は超えているという答弁がありました。だから、もう実際に障害者の方が現場で働いている事実も厚労省にもデータがある。ただ、その農水省で把握し切れていなかったという先ほどの答弁もありました。 だからこそ、今回の改正で、もっといろんな方に農業に関わってもらって、ましてや、今、共生社会の実現、国で取り組んでいるわけですか
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 二・三八%、まだまだ法定雇用率は達成していないということですね
○横沢高徳君 二・三八%、まだまだ法定雇用率は達成していないということですね。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 だから、把握できていないんですよ、大臣
○横沢高徳君 だから、把握できていないんですよ、大臣。大臣の認識では、農福は先ほど言ったように〇・三%。だけど、障害者が実際どれだけ生産現場で働いているかというのは把握できていないんですよ。だからこういう、今回のこういう条文になってしまったんではないかという問題意識を持っております。 それで、ちょっと次の質問に行きますけれども、大臣は障害者基本法に明記されていると言っていますけど、それであれば
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、もう少し厚労省にお聞きしたいんですが、農業経営体のうちで法定雇用率を達成している企業の割合、全体の割合というのはどれぐらいになるか、数字はお持ちでしょうか。あればお答えいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料・農業・農村基本法の一部を改正す…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 地球規模での気
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 会派を代表しまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対、修正案に賛成の立場で討論を行います。 基本法の制定から二十五年、食料自給率は低迷し、農業従事者、農地の減少に歯止めが掛かりません。農業の生産基盤と農村コミュニティーは弱体化し、国民の食が危機に直面していることは共通の認識であります。 こうした事態を招いたのは、この二十五
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりやすい修正案でございました
○横沢高徳君 分かりやすい修正案でございました。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 最後に、食料供給能力の維持を維持向上にした理由を伺います
○横沢高徳君 最後に、食料供給能力の維持を維持向上にした理由を伺います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 結構達成しているんですね
○横沢高徳君 結構達成しているんですね。半分ぐらいは達成しているということで、しかも法定雇用率を上回っているということで、これ実際に、大臣先ほど言われたように、〇・三%と言いましたけれども、ちゃんと農業経営体でも障害者雇用率達成しているところ、達成状況はクリアしているところもあるんです。 現状、やはり、先ほど女性、高齢者は既に農業人材として入っていると言いましたけど、障害者の方もちゃんともう現
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。午前中の田名部匡代委員の全国の農業者の魂が乗り移ったような質問に引き続き、議論を深めてまいりたいと思います。 先日も申し上げましたように、私はスポーツの世界の出身でありまして、何事も基本が大事だということで、先日も大臣から基本について答弁をいただきました。これまでの委員会質疑の内容を踏まえて、もう一度確認させていただきたいと思います。 食
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、今の答弁を踏まえまして、まず、食料安全保障について伺い…
○横沢高徳君 それでは、今の答弁を踏まえまして、まず、食料安全保障について伺いたいと思います。 これまでの議論を踏まえて議論を進めていくに当たり、現状を正しく認識することが大前提だと思いますが、大臣はこのお考えでよろしいですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。現状把握が大事だということでございました。 参考人質疑で、食料安全保障が目玉でもあるにもかかわらず、農業生産基盤の強化策が欠けているという点を作山参考人が指摘されておりました。 資料一を御覧ください。 作山参考人からは、一九九〇年代後半以降、食料自給力指数は一貫して低下し、近年はそのペースが加速していると指摘をいただきました。つまり、我が国の輸入が途
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 作山参考人からの資料であれば、もう輸入が途絶した場合、例えば芋を…
○横沢高徳君 作山参考人からの資料であれば、もう輸入が途絶した場合、例えば芋を全部の農地に植えて今の人と農地を使ったとしても国民の供給熱量を確保できないという問題意識から提案がありました。 これは、今回の法改正で食料安全保障という新たな理念を加えたところでその実現につながるとは言えないのではないかと、この現状を踏まえて、大臣の認識を伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。であれば、この間、議論を深めてまいりました食料自給率、やはり上げていくというのを大前提にしていかなければいけないと思います。 私たちは、やはり、食料自給率の向上をやはりこの基本法の中に盛り込むべきではないかという問題意識でこれまでもずっと質問してまいりましたが、であれば、やはり理念法に取り入れるべきではないですか。大臣、いかがですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 この間、委員会や参考人質疑、そして地方公聴会や現地視察をさせてい…
○横沢高徳君 この間、委員会や参考人質疑、そして地方公聴会や現地視察をさせていただきました。大臣の生産基盤は弱体化しているとは思わないという発言など、国民の生活の現場と、実態とかみ合わないことがこの農林水産委員会の議論の中でも多く見られたと思います。 先ほど、田名部委員の質問の最後に、やはりうちの地元は頑張っているんだという大臣からの発言もありましたけれども、もしかしたらいいところしか見えてい
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣はしっかり把握していらっしゃるということであります
○横沢高徳君 大臣はしっかり把握していらっしゃるということであります。 私も、ずうっとスポーツをやってきたんですが、やはり健常者と障害者、一生懸命頑張っても、どうしても自分の努力だけでは同じようなステージじゃ戦えない。そういったときにどうやってその公平さを保っていくかというのは、やはりルールなんですよ。やはりパラリンピックであれば、障害の程度に合わせたきめ細かいルールがあって、そこで同じような
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、いろんな政策を打ってきました
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、いろんな政策を打ってきました。でもしかし、なかなかその政策効果が現れないままこの四半世紀、四半世紀前の現状と変わらない、ましてやもっと農業者の人口が減っている、このような現状になっていると思います。だから、これまでのものを法案に書き込んだだけではなかなかその未来が見えない、先ほど田名部委員もおっしゃっていました。 だからこそ、今回、我々が提案したいろ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 照井公述人、ありがとうございます
○横沢高徳君 照井公述人、ありがとうございます。 次に、今日は基本法の公聴会ですので、基本に基づいて伺ってまいりたいと思います。 畠山公述人に伺います。 今回の改正案の中、第五条の中に、人口減少に伴う農業者の減少という項目があります。地域の生産現場を見ていて、農業者の減少は果たして人口減少によるものなのか。畠山公述人の中にも、なかなかその所得がないからやめていくんだと、農業では食べてい
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、横山公述人にお伺いします。 先ほども申し上げていた、やはり現在の家族農業経営体をまず前提とした採算性をいかに改善するか、これが大切だという話をされました。そのやはり採算性、いかに所得を安定させていくかというところの政策として、やはり我々は直接支払というような考え方も一理あるのではないかということを考えていますが、この点について横山公述人のお考え
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 先ほど照井公述人からも、大規模経営においても、自助努力ではやはりこの生産コストアップが非常に厳しい状況だという話も伺いました。 もう一問、ちょっとこれを踏まえて畠山公述人に聞きたいんですが、照井公述人の耕作の効率性、生産性の高い企業経営体が持つ役割も非常に重要であると考えます。一方で、やはり産直に出している中山間地域などの小規模面積による地場産業型の経
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続けてもう一問、畠山公述人にお伺いをいたします。 先ほどもお話ありました、今回、二条五項で合理的な価格形成という項目があるんですが、やはり生産コストを価格に転嫁するというのは非常に厳しいと、そして転嫁したことでやはり購入される方もなかなか買いづらくなると。果たして、この合理的な価格形成というのは現場感からして現実的なものなのか。それとも、法案には盛り込
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 今日は、公述人の皆様、お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。 それでは、時間も限られていますので、まず質問をさせていただきます。 まず、照井公述人にお伺いをします。 自分たちの食料は自分たちで作るとの志の下に、地域の方の農地を引き受けて、農地の保全、そして生産基盤を守っていらっしゃったというふうにお話を伺いま
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりましたので、最後に畠山公述人にお伺いをしたいと思います。 今回、二十五年ぶりの基本法改正となりますが、これまでの農政の検証が十分ではないんではないかという議論もあります。畠山公述人が現場でこれまで見てこられて、国の農政の、この現場二十五年間を振り返って感じていること、御意見があれば率直に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります
○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります。 公述人の皆様、どうもありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、家族経営が大事だという話が出ました。 先ほど高橋公述人からも、家族経営体がやはり地域を守っているという、大事な役割を担っているというお話を伺いました。 やはり、今回の基本法改正にも多様な農業者という部分が盛り込まれ、やっぱり家族経営体の大切さというものは非常に盛り込まれてきているんではないかと思いますが、政策としては、まだまだ家族経営体の所得安
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 世界では、研究、技術開発に向けて動きが出ています
○横沢高徳君 世界では、研究、技術開発に向けて動きが出ています。 今もお話あったように、令和五年四月に、KEKの山内機構長は超党派国会議員連盟の総会において、二〇三〇年頃を建設開始とするタイムラインを公表されました。日本政府による誘致の判断のタイミングについては、今お話がありましたように、現在、欧州で行われているFCCの実現可能調査の結果が出る二〇二五年が一つのめどとなると説明をされています。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大臣所信に対する質疑ということで、四年前、令和二年六月に審議しました復興庁設置法等の一部を改正する法律案の附帯決議の内容を中心に、土屋復興大臣、そして各大臣に質問させていただきたいと考えております。 まずは、ちょっと順番を入れ替えまして、国際リニアコライダー、ILC計画について伺います。 皆様にも
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今、盛山文科大臣からは、科学技術所管の大臣としてのお答えをいただ…
○横沢高徳君 今、盛山文科大臣からは、科学技術所管の大臣としてのお答えをいただきました。科学技術の研究だけではなくて、先ほど申し上げたように、東北全体の復興に関わること、そしてもう一つ、やはり国際的な研究機関が日本国内にあるということは、今北朝鮮の方からミサイル飛んできますけど、国を守るという意味で、何ですか、抑止力というか、やはり国を守る抑止力にもつながると思うんです。 だから、そういった総
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今日は資料をお配りしていますが、文部科学省の有識者会議でも、令和…
○横沢高徳君 今日は資料をお配りしていますが、文部科学省の有識者会議でも、令和四年二月にまとめた報告書で、技術的、経済的波及効果が挙げられ、ILCがどのような効果をもたらし得るか、政府としてもきちんと検討しなければいけない事項とされています。 岩手県においても、資料のように、ILC推進本部が設置されて、ILCの技術的、あと経済的波及効果や、復興や地方創生、またカーボンニュートラル、そして一次産
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 やはり、地元復興がやはり、何ですか、ハード整備は進んだものの、こ…
○横沢高徳君 やはり、地元復興がやはり、何ですか、ハード整備は進んだものの、これからはなりわいとか地域創生という部分がすごく課題になっているんです。その上、やはりこのILCに対する岩手、宮城の地元の方々の期待も非常に大きいと。その辺を踏まえて、土屋大臣も復興という視点でお答えいただければと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、原発事故に伴う除去土壌等の中間貯蔵施設事業について伺いたいと思います。 除染等により福島県内で生じた除去土壌等については、三十年以内に福島県外において最終処分をするとの方針が、法律上、国の責務として規定されております。 それで、まず、順番入れ替えて、リスクコミュニケーションについて伺いたいと思います。 環境省は、福島県内の実証事業
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それでは、この最終処分を進めていくに当たっては、実証事業の例も教…
○横沢高徳君 それでは、この最終処分を進めていくに当たっては、実証事業の例も教訓に、福島県外最終処分の必要性について、福島県だけではなく、やはり国民全体の理解を図っていく必要があると考えます。 所管省庁として、環境大臣のお考え、そして復興を見据える担当としての復興大臣のまずお考えを伺いたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今基準作りという話もありましたが、ALPS処理水の海洋放出の際も…
○横沢高徳君 今基準作りという話もありましたが、ALPS処理水の海洋放出の際もやっぱり、地元の漁業の現場の方からやはり大きな不安の声をいただきました。いまだにあるのも、正直あります。現場の理解、丁寧な説明がなかなかされなかったとか、数多くお聞きしました。いまだに海産物の価格への影響による漁業継続への不安の声もあるのは正直であります。 できるだけ幅広い関係者に納得がいくまで丁寧な説明を尽くす、こ
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今関係省庁との連携のお話もいただきましたが、やはり一番は、やはり…
○横沢高徳君 今関係省庁との連携のお話もいただきましたが、やはり一番は、やはり国民の理解、そして現場を第一にしてこれからも復興に向けて進めていきたいということをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 いや、だから何で別々にしたんですかというところを聞いています
○横沢高徳君 いや、だから何で別々にしたんですかというところを聞いています。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 時間が参りましたので
○横沢高徳君 時間が参りましたので。だったらこそ同じ農業の振興の方に位置付けるべきだということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今の答弁を踏まえてもう一つ聞きたいんですが、先日の参考人質疑で、…
○横沢高徳君 今の答弁を踏まえてもう一つ聞きたいんですが、先日の参考人質疑で、食料安全保障が目玉であるにもかかわらず、農業生産基盤の強化策が欠けているという点を作山参考人が指摘されておりました。農業分野では、相変わらず二十七条の専ら農業を営む者、二十八条の効率的かつ安定的な農業経営に固執し、農業者や農地の減少を止められなかった反省がなかったと申しております。 現行基本法制定時から農業者の数は約
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ちょっとまだまだいっぱい聞きたいことがあるんですけど、時間が迫っ…
○横沢高徳君 ちょっとまだまだいっぱい聞きたいことがあるんですけど、時間が迫ってきたので、ちょっと順番入れ替えて、ちょっと条文について聞きたい、確認したい点があるので伺います。 農福連携について伺います。 改正案では、第四十六条に、障害者等の農業に関する活動の環境整備の項目が新たに盛り込まれました。今回基本法に盛り込んだ、まず目的を確認させてください。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、今回条文を読んでいて、ちょ…
○横沢高徳君 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、今回条文を読んでいて、ちょっと違和感を感じたので確認させてください。 条文では、第三節、農業の持続的な発展に関する施策のところの条文に、三十四条、女性参画の促進、三十五条、高齢農業者の活動の促進とあります。 そこで、今回新設される障害者に関する活動の環境整備は、条文上の第四節の農村の振興に関する施策、農村の方に入っているんですよ。何でわざ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 一緒だと思うんですよ、女性も高齢者も障害の方も
○横沢高徳君 一緒だと思うんですよ、女性も高齢者も障害の方も。やっている役割は農業に関わっているし、一緒なんですよ。 ちょっと四十六条の内容について確認させてください。国は、障害者その他社会生活上支援を必要とする者の就業機会の増大を通じ、地域の農業の振興を図るため、これらの者が有する能力に応じて農業に関する活動を行うことができる環境整備に必要な施策を講じるものとすると書いています。地域の農業の
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 だったら、農業振興につながるんですよ、大臣
○横沢高徳君 だったら、農業振興につながるんですよ、大臣。そして、わざわざ分ける必要がないと思います。 大臣、これちょっと最後に、我が国も障害者の社会参加が一歩一歩進んできています。国際的にも障害者権利条約に批准しておりまして、我が国の姿勢としても、この理念法の在り方として、例えば女性の参画の促進、第三十四条と同様に、障害者の件に関しても、国は、障害者その他社会生活上支援を必要とする者は、社会
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ちょっと、やっぱりこれ基本法ですから、やっぱりちゃんとばしっとこ…
○横沢高徳君 ちょっと、やっぱりこれ基本法ですから、やっぱりちゃんとばしっとここを、大事な部分だと思うんですよ、そして、二十五年ぶりの法改正で。 ちょっと大臣に、ちょっと同じ、伺います、大臣に、坂本大臣。 同じ基本法でも、障害者基本法第三条一項では、全ての障害者は社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されることとあるんです。基本法で女性の参画、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 食料・農業・農村基本法について議論を深めてまいりたいと思います。 まずは、基本法というところで、基本について大臣に伺いたいと思います。 私はスポーツの世界で生きてきたので、何事も基本が大事だと感じております。スポーツ、アルペンスキーでも、毎日必ずこなすメニューが基本の反復練習です。いかなるときでも基
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 食料、農業を守っていく基本は、まずは国内生産基盤、まず人と農地だ…
○横沢高徳君 食料、農業を守っていく基本は、まずは国内生産基盤、まず人と農地だと思いますが、この点については、大臣、どうお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 人と農地は大事だという答弁をいただきました
○横沢高徳君 人と農地は大事だという答弁をいただきました。 先日の本会議でも取り上げましたが、一九九九年の現行基本法審議の際に、政府がその背景として説明したものは次のような内容です。背景の一つとして、食料自給率の低下が挙げられています、次に、農業者の高齢化やリタイアが進み、担い手の育成確保が不十分である、そしてさらに、農地が減少し、耕作放棄地は増加、農地を有効に利用する体制も十分でない、そして
- 本会議
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、生活の現場第一で質問いたします。 冒頭、自民党において不祥事が噴出していることについて、総理に伺わざるを得ません。 旧統一教会との癒着、派閥の裏金問題は、いまだ全容が明らかになったとは言えません。ほかにも、総理自らの脱法的総理就任パーティー、自民党青
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気君及び寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律
- 決算委員会
○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりた…
○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりたいと思います。 お手元に資料を配っております。私も最近これ気付いたんですが、この政府の資料って、都合の悪いことは目立たなく小さく書いてあるんですよ。今日は多くの国民の皆様がテレビで御覧になっていますので、我々は国民目線でこのように分かりにくい資料を読み解いていかなければいけません。 加藤大臣に伺います。 この
- 決算委員会
○横沢高徳君 答えませんでした
○横沢高徳君 答えませんでした。 次に、もう一点聞きます。 二階衆議院議員がこの間、引退を御表明されました。この二階氏の処分は対象から外されるのか、それとも処分の対象になり得るのか、総理にまず確認をしたいと思います。
- 決算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、先ほど田名部委員の質問に関連してちょっと総理に質問いたします。 実態解明ですが、森氏の、調査対象になり得ると総理も予算委員会でおっしゃっていましたが、報道では、森元総理に聴取をしたとの報道がありますが、これは事実かどうか、お伺いします。
- 決算委員会
○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした
○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした。 それでは、生活の現場第一で今日は質問をさせていただきたいと考えます。 地元の岩手県を回りまして、いろんな現場の声をいただいております。地方では、人口減少に歯止めが掛かりません。加速する少子化、閉校する学校、熊、鹿、そしてイノシシの被害がどんどん増えていく。食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国、円安の影響が続き、物価は上がる、特に
- 決算委員会
○横沢高徳君 答弁をいただきました
○横沢高徳君 答弁をいただきました。信頼を守るとの答弁でした。 今、残念ながら、政治へ対する信頼が大きく揺らぐことが全国で起こってしまっております。本来はこういうことをお聞きしたくないんですが、この政治への信頼、非常に大事ですので質問させていただきます。 大リーグでは大谷翔平選手、スキージャンプでは小林陵侑選手と、岩手県出身の選手が世界で活躍している一方で、自民党青年局の多様性過激パーティ
- 決算委員会
○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております
○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております。 政治の信頼回復の一番の特効薬、この国を立て直すには政権交代が必要だということを申し上げて、次の質問へ移ります。 子ども・子育て支援金について、まず総理に伺います。 国民の負担額、子ども・子育て支援金の国民の負担額、我が党の石橋委員が予算委員会でも再三求めていたにもかかわらず、予算が成立した翌日に後出しじゃん
- 決算委員会
○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円…
○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円の負担、そして使用者側にも九百五十円掛かるということですね。さっき岸田総理が言った、あたかも四百五十円という数字では実態とはちょっとまた違うわけですよ。 そして、加藤大臣、これ、それぞれの年収によっても負担金額がこれ増えたりしますね。これお答え願います。
- 決算委員会
○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり…
○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり負担金も増えてくるということですね。 それでは、今、特に地方の地元を回っていますと、中小・小規模事業者の方からやはり社会保険料の負担が大きいとの声がやはりあるんです。 では、これ、事業者側の例えば所得が増えていったりすれば社会保険料の負担も増えていくという理解でよろしいですか。加藤大臣。加藤大臣。
- 決算委員会
○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をし…
○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をしているので、歳出改革はまた別の枠の議論であります。 加藤大臣の、この間、予算委員会成立した次の日ですね、加藤大臣の会見とともに、あたかも国民負担は、先ほど岸田総理がおっしゃったように、四百五十円ですという報道が流れ、実際の負担が倍以上の九百五十円のケースも今あるということです。負担は少ないと、過大広告のようなことが起
- 決算委員会
○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます
○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます。よろしくお願いします。
- 決算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 午前の質問に引き続き、子ども・子育て支援金について質問させていただきます。 この子ども・子育て支援金は、子供に係る政府の政策のお金を国民皆さんで負担をすると、社会保険料に上乗せをして負担をいただくという制度で、先週、資料によって、どれぐらいの負担になるかという政府からの資料が出てきました。これを分かりやすくちょっとこれから質問していきた
- 決算委員会
○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるとい…
○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるということですね。分かりました。 それでは、加藤大臣、この表を見ますと、国民健康保険など、いろんな保険制度の人に負担をお願いすることになるという表であります。 それでは、加藤大臣本人がこの子ども・子育て支援金を幾ら徴収されるか御存じですか。
- 決算委員会
○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算にな…
○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算になるか、大臣、御存じ、御存じじゃないでしょうか。
- 決算委員会
○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは
○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは。
- 決算委員会
○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんで…
○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんですね、一般的には。だから、早めにそのイメージ付くような試算は出していただけるんですか。
- 決算委員会
○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ
○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ。やっぱり数字で国民の皆様に提示するのが誠意ある姿勢ではないですかね。 総理も冒頭、午前中に、やはり政治の信頼は大事だ、権力の信頼は大事だというふうにも申し上げておりましたので、これはちゃんと数字で示すべきだと思います。 総理、国民の負担は増えないとこれまでおっしゃっておりました。よくよくこうやって試算を読み解いていきますと、収入によっても
- 決算委員会
○横沢高徳君 総理の説明は矛盾するものではないというお答えでしたが、やはり払う…
○横沢高徳君 総理の説明は矛盾するものではないというお答えでしたが、やはり払う側としては、国民側としては、やっぱりどれぐらい今払っているのに対して負担が増えていくのかとか、実際の金額なんですよ。だから、わざわざその世帯の人数で割って、じゃ、一人当たりこれだけだよねというところまで計算してないですね。 だから、やっぱりそういうことを国民の皆様に、じゃ、自分の場合は実際どれくらいこれから負担になる
- 決算委員会
○横沢高徳君 何か、多分テレビを見ている国民の皆さんは分かりづらいなと思ってい…
○横沢高徳君 何か、多分テレビを見ている国民の皆さんは分かりづらいなと思っていると思いますよ。 総理、国民にまず負担を求めるのであれば、実際にこれだけの負担にまずなりますと申し上げた上で、では、ここから、じゃ、どういうふうに例えば賃上げがこの世の中で起こっていくのだとか、理解、国民の皆様に対して理解を求めるのがやはり政治の真摯な対応だと思いますが……
- 決算委員会
○横沢高徳君 いいですか
○横沢高徳君 いいですか。済みません。 申し上げて、次の質問に行きます。 済みません、いろいろ取り上げたい課題や質問があったんですが、時間が参ってまいりました。 本日四月一日から、障害者差別解消法の民間事業者への合理的配慮、義務化がスタートします。 パネルを御覧ください。(資料提示) 合理的配慮と聞けば分かりづらいと思うんですが、お店などで簡易スロープ、筆談ボード、点字メニュー
- 決算委員会
○横沢高徳君 時間が参りました
○横沢高徳君 時間が参りました。ちょっと農業の件についても触れたかったんですが、まず、食料安全保障について、最後一問、総理に伺います。 我が国の食料自給率は三八%、先進国では最下位です。国民のやはり食を守ることは政治の責任、役割であります。食料自給率はここ二十年間一回も目標達成してこなかった。総理は、私はスポーツをしてきた身で、二十年間一度も目標達成してこなかったということは、やはりその作戦や
- 決算委員会
○横沢高徳君 それは、今までもずっとそういう答弁してきました
○横沢高徳君 それは、今までもずっとそういう答弁してきました。結局、これまでやってきた農政と余り変わらないんじゃないかというのが現場から出ている声なんですよ。だから、このままではやはり農家さんはどんどんどんどんやめていく、地域、コミュニティーは維持できなくなっていく、そして地域が持続できなくなっていくという、やはり不安の声が現場からは多く届いているんです。 だから、本当に抜本的見直しというので
- 予算委員会
○横沢高徳君 増えているんですね
○横沢高徳君 増えているんですね。やはり、でも、精神障害者の方も障害を持ちながら社会参加しようとして日々努力していらっしゃる。先ほど国交大臣が促したと言いますが、やはりこれ、いま一度、やはり政府全体で、国土交通省そしてまた厚生労働省、障害者割合がどうなっているか、大きな枠での見直し検討会のようなものをつくって、委員に入ってもらいながら、ある程度の方向性を出した上で鉄道事業者にもう一度見直しを促すよ
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、今、加藤大臣の認識として、地域の自治体が民間事業者への…
○横沢高徳君 それでは、今、加藤大臣の認識として、地域の自治体が民間事業者への徹底はどれぐらい進んでいるのかどうなのか、大臣の認識を教えてください。
- 予算委員会
○横沢高徳君 そう、これを聞きたかったんですけど、大臣の認識が大事なんです
○横沢高徳君 そう、これを聞きたかったんですけど、大臣の認識が大事なんです。来月から施行されて、民間事業者に周知徹底が非常に重要なポイントになってくるんです。ただ、地方の現状はなかなか、大きな都市部は進んでいても町村は進んでいないとか、まだまだ取組が道半ばなんです。これを大きく進めることが国として大事なことだと思いますので、今認識を伺ったんです。 では、ワンストップ窓口の相談体制はどうなってい
- 予算委員会
○横沢高徳君 大臣、このワンストップ相談窓口も非常に大事なんです
○横沢高徳君 大臣、このワンストップ相談窓口も非常に大事なんです。大臣として、なぜこのワンストップ相談窓口が重要かと考えるか、大臣のお考えを伺ってもよろしいですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ここの相談窓口のまだまだ取組が各自治体でも進んでいないので、進め…
○横沢高徳君 ここの相談窓口のまだまだ取組が各自治体でも進んでいないので、進めていただきたいと思います。 それでは、合理的配慮を進める上で国の予算措置はどうなっていますでしょうか、伺います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ここの予算をもうちょっと拡充していただきたいんです
○横沢高徳君 ここの予算をもうちょっと拡充していただきたいんです。 資料を御覧ください。明石市による合理的配慮推進への取組の資料であります。小さい自治体でも、このような明石市でやっているような取組を進めれるように国の後押しが重要と考えます。そんなに明石市自体も大きな予算で合理的配慮を普及したわけじゃなくて、限られた予算の中でどんどんやることがありますよという、こういう小さい自治体でも後押しをす
- 予算委員会
○横沢高徳君 無理のない程度で進めるんじゃなくて、こういう自治体の取組を後押し…
○横沢高徳君 無理のない程度で進めるんじゃなくて、こういう自治体の取組を後押しする国の予算が必要ではないかという質問を今しました。大臣、よろしくお願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 まあ含まれてはいるんですが、今後やはり、こういうのを進める上で国…
○横沢高徳君 まあ含まれてはいるんですが、今後やはり、こういうのを進める上で国の予算はやはりもう少し増やしていったり拡充することが必要ではないかという問題意識で言ったんですが、大臣のお考えをお聞かせください。
- 予算委員会
○横沢高徳君 まず予算の拡充をお願いして、次に移ります
○横沢高徳君 まず予算の拡充をお願いして、次に移ります。 今、子供の数は減っていますが、何らかの支援を必要としている子供の割合は増えています。現制度では対応し切れない現実も増えており、大臣、更なる対応が必要ではないかと思いますが、特に放課後学童とかデイサービスとか、そのような新たな支援策が必要ではないか。大臣に伺います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 済みません、今、放課後児童クラブ、学童とかでどういうことが課題に…
○横沢高徳君 済みません、今、放課後児童クラブ、学童とかでどういうことが課題になっているのか。もし、大臣がもし分かる範囲であればお答えください。お願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、インクルージョンの取組がまだまだちょっと進んでいない部…
○横沢高徳君 それでは、インクルージョンの取組がまだまだちょっと進んでいない部分がたくさんあります。是非、大臣も現場に足を運んでいただいて、この点ちょっともう一歩踏み込んだ取組をしていただきたい、このようにお願いを申し上げます。 次に、最近、子供ホスピスの全国の設置の動きが生まれております。これから子供ホスピスを立ち上げ、活動を後押しするための国の取組を進めていく必要があると考えますが、この点
- 予算委員会
○横沢高徳君 これからニーズがもしかしたら全国的に広がって増えてくるかもしれま…
○横沢高徳君 これからニーズがもしかしたら全国的に広がって増えてくるかもしれません。この辺の取組を進めていただきたいと思います。 次、行きます。鉄道の障害者割引制度についてです。 この制度はいつできた制度でしょうか、そしてどんな内容か、伺います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 七十年前にできた制度です
○横沢高徳君 七十年前にできた制度です。七十年前に比べて、障害や難病など多様な方々の社会参加が進んでおります。 国交大臣、時代の変化とともに実態の把握と障害者割引制度の見直しが必要ではないかと考えますが、大臣の御見解をお伺いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 努力を促したということであります
○横沢高徳君 努力を促したということであります。 次に、厚労大臣に聞きますが、特に精神障害者手帳の保有率が増えていると思いますが、精神障害者手帳保有者の推移についてお伺いをいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがす…
○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがすごく大事だと思うんですが、地域の自治体が周知徹底はどれぐらい進んでいますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ちょっと通告していないですが、厚労大臣にも伺います
○横沢高徳君 ちょっと通告していないですが、厚労大臣にも伺います。 やはり障害者を取り巻く環境も大分変化してきております。厚労大臣の立場からも、やはりこの大きな割引制度等の見直し、に対する見直しが必要だと考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非とも政府全体で見直しの検討を進めていただくようお願いを申し上げ、私の質問は以上とさせていただきます。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 特に地方はガソリン代、燃料代の影響は大きいので、是非ともここを前向きに検討していただきたいと思います。 次に、障害者差別解消法に伴う民間事業者合理的配慮、来月四月一日からスタートします。 合理的配慮、加藤大臣に伺います、民間事業者への周知徹底はどれだけ進んでいるのでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというの…
○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというので、一年ぐらいたって、課題解決に向けて何か取り組まれているのでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです
○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです。 で、済みません、トリガー条項、鈴木大臣、これまでも何回か質問していますが、トリガー条項について解除の予定はないでしょうか、お伺いをいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか
○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います。 次、ガソリン代についてです。 ガソリン代高については、これまで石油元売への国費支出は幾らですか、お答え願います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてき…
○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてきていますので、大臣、こういうところにも、今年度予算には入っていないんですけど、来年度予算に入れていただくのは検討いただけないですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています
○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています。 今、経産省は、バイオマス発電とか大型のプラントとか、そういうところに支援は手厚くしているんですが、一般家庭や小規模事業者、ここへ後押しする仕組みも重要だと思いますが、大臣、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今の日本は、ほぼほぼ化石燃料に頼っている。化石燃料はほぼ輸入、ヒーターをたけば日本のお金がどんどんどんどん海外に流れていく仕組みです。一方、木質エネルギーを使ってヒーターや暖房を取ると、森林を持つ地方や地域にお金が流れ始め、地域経済が動き始める。 森林資源を使ってエネルギー自給率を高めることは国内経済にとってもメリットがあると考えますが、経産大臣、この
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます
○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます。なので、早急に、先ほど東電の補償、これからどうなるのかとかも知りたいですし、元々海洋放出に対して漁業者の方々は不安を持ちながらの今の対応ですので、是非足を運んでいただきたいとお願いを申し上げます。 次に、木質エネルギーの利用について伺います。 我が国のエネルギー自給率は約一四%、多くを海外の化石エネルギーに依
- 予算委員会
○横沢高徳君 就任した直後であります
○横沢高徳君 就任した直後であります。それからやはり影響が出始めているのが今現在であります。 この間、農林水産委員会でも農林水産大臣にお願いしましたが、やっぱり補償する側の経産大臣自らが、やはり今、現場どのような状況になっているのか、福島のみならず宮城、岩手の状況もやはり把握していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場…
○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場の水産業の方々の不安が大きいんです。 大臣、現場の生産者の方々の声を聞かれたのでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという…
○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという、ちょっと乖離があると思いますが、先日も、宮城、岩手の漁業者の方々と意見交換をする機会がありました。やはり農水大臣からあったアワビ、ナマコ、ホヤなどの価格が下がっている、ただでさえ環境の変化により沿岸漁業が厳しいところに、あの海洋放出のタイミングはかなりのダメージが大きいと、これからの漁業継続が心配だとの切実な声をいただ
- 予算委員会
○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しており…
○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しております。 次に、ALPS処理水海洋放出に伴う水産業への影響について伺います。 近年、環境、水温の変化により、沿岸漁業は非常に厳しい状況にあります。そこにALPS処理水海洋放出が開始され、水産物価格に影響が出ている。漁業の影響について、農林水産大臣にまず伺います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました
○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました。 我が国、食料自給率三八%、エネルギー自給率約一四%、原材料の多くを輸入に頼っている我が国です。だからこそ、円安の影響は、家計や地方に大きな影響があります。そして、夢や目標に向かい海外にチャレンジしようとしているスポーツや若者たちにも大きな影響が出ています。現場からは、この円安何とかしてほしいという声が実は多く沸いているところであります。
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり、何ですか、やはりルールにのっとってやっていくのがやはり倫…
○横沢高徳君 やはり、何ですか、やはりルールにのっとってやっていくのがやはり倫理的だと思いますので、この点、また引き続き当委員会でも会派として取り上げていきたいと思います。 続きまして、次、円安について伺います。 円安の流れが止まりません。一ドル百五十一円台、今朝も五十一円台半ば。この円安が我が国の経済、生活に与える影響を、まず財務大臣、どのようにお考えになっていますか、答弁お願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 あくまでも、実体のない今回は任意団体なんですよね
○横沢高徳君 あくまでも、実体のない今回は任意団体なんですよね。だけど、実質的には、もう後援会長さんがおっしゃっている、岸田事務所、後援会でやりましたと。 そういう場合はやはりこの法令違反に当たるのではないかという問題意識なんですが、こういうのを抜け道を使ったまさに裏金作りと言うのではないのか、この点、総務大臣に伺いたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 主に、地方の課題、そして子供、そして障害福祉の課題を取り上げたいと思いますが、済みません、残念ながら、やはりこの今の自民党、政治とお金の問題をちょっと冒頭に取り上げさせていただきます。 昨日の予算委員会で我が党の牧山委員が取り上げました岸田総理大臣の脱法パーティーについてであります。 これ、ちょっ
- 予算委員会
○横沢高徳君 私はさっき、何らかの支援を必要としている子供たちがいるということ…
○横沢高徳君 私はさっき、何らかの支援を必要としている子供たちがいるということを言ったんですが、その点について大臣のお考えはどうですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは進んでいないということです
○横沢高徳君 それでは進んでいないということです。 やはり、東日本大震災復興のためという理由で凍結されたというところで、震災から十三年がたちました。そして、石油元売への補助の期限も来月末。そろそろ検討を始めた方がいいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました
○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました。今の為替の状況も安定していると言える、言えますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 では、財務省に伺います
○横沢高徳君 では、財務省に伺います。 財務省設置法第三条をお答え願います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか
○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 先ほど和田委員からもありました、やはりこっちの市場で感じているこ…
○横沢高徳君 先ほど和田委員からもありました、やはりこっちの市場で感じていることと実際漁業に関わっている現場の皆さんとはかなり乖離があるんではないかというのは、この間の委員会視察を感じても、皆さん、委員の方も感じていると思います。 ですから、是非とも、和田委員からも、経産大臣、やはりトップリーダーがまず現場に行ってほしいという声もありましたが、とにかく現場に出向いていただいて、やはり、いつその
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 これ、委員派遣、視察のときもやはり地元から話が出たんですが、なか…
○横沢高徳君 これ、委員派遣、視察のときもやはり地元から話が出たんですが、なかなかやはりこの移転元地の課題が進まない。やはりこれまでの支援とともに、やはり新しい切り口での支援策も検討していくことが必要ではないかと考えますが、この点、大臣、いかがでしょう。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 自治体の方々も限られた人材の中でいろいろ知恵を絞ってやっているん…
○横沢高徳君 自治体の方々も限られた人材の中でいろいろ知恵を絞ってやっているんですが、なかなか解決策が見付からないという、苦慮していましたので、是非、国、県、自治体と連携を取っていい施策を進めていただきたい、このように思います。 次は、ちょっと観光の視点から伺います。 復興地域は、道路交通網が整備され、これから国内の人流の増大やインバウンドの増加が見込まれております。地域の活性化において観
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今日は予算の委嘱ですので、ちょっと予算の話をしますが、やはり、復…
○横沢高徳君 今日は予算の委嘱ですので、ちょっと予算の話をしますが、やはり、復興十年まで環境省の国立公園整備の予算が復興予算であったんですが、十年を機になくなってしまって、なかなか、今は環境省の予算だけではトイレ整備等々の環境整備がなかなかしづらいというところがありますので、是非とも観光を、大臣、進めていく上で、予算の方の確保も復興大臣の方から進めていただきたいと思いますが、最後にいかがでしょうか
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非とも、やはり復興大臣としてのリーダーシップを発揮していただい…
○横沢高徳君 是非とも、やはり復興大臣としてのリーダーシップを発揮していただいて、とにかく現場の皆さんの思いを酌んで、それをスピード感を持った政策に反映していただきたい、このようにお願いを申し上げます。 続きまして、移転元地の課題についてお伺いをいたします。依然として課題となっている移転元地の課題でございます。 令和四年三月二十五日の本委員会で、私の質問に対し当時の大臣は、土地活用に関する
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は大臣所信に対する質疑ということで、議論を深めたいと思います。 現場を回る中で生産者の皆様から現状やこの国の将来を考えた上で厳しい声もいただいておりますので、今日はちょっと厳しめの質問になるかもしれませんが、現場目線で質問をさせていただきたいと思います。 まずは大臣にお聞きします。 今国会
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今大臣、少ない人数でもとおっしゃりました
○横沢高徳君 今大臣、少ない人数でもとおっしゃりました。大規模化、集約化、生産性向上にはリスクも伴うことを考える必要があると思います。今現場で起きているのは、営農を諦めて農地を貸したい人が年々増える、一部の担い手に農地と生産がどんどん集中していく現状があります。もし地域の主要な担い手が、病気やけが、家庭の事情などにより営農ができなくなってしまった場合など、地域の農地と生産をどのように継続していくの
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 その家族経営体がなかなかやはり営農継続ができないというのが今の現…
○横沢高徳君 その家族経営体がなかなかやはり営農継続ができないというのが今の現状で、現場を回っておりますと、どう見ても自民党支持の首長さんから、あの民主党時代の戸別補償、あれは良かったぞって声を聞いたりするんです。なので、何かしらやはり、今の政策以外のやっぱり家族経営体を守る農業政策が必要になってくるんではないかというのは現場感から感じております。 大臣は所信で、人口減少に伴い農業者の減少が避
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 先ほど大臣も、食料安全保障元年にしたいというお話がありました
○横沢高徳君 先ほど大臣も、食料安全保障元年にしたいというお話がありました。それでは、ちょっと食料自給率についてお聞きします。 我が国の食料自給率三八%、先進国では最下位。どうして食料自給率の目標はここ二十年達成されないままだったのか、大臣から見てどうお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私はスポーツの世界で生きてきた身として、二十年間一度も目標達成し…
○横沢高徳君 私はスポーツの世界で生きてきた身として、二十年間一度も目標達成してこなかったのは作戦や取組自体に問題があったとしか言いようがないと思います。 総理は施政方針演説で、農政を抜本的に見直すと発言されました。総理の発言を受けまして、大臣の考える農政の抜本的見直しとはどういうものなのか、お聞かせください。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今大臣おっしゃられたことは多分これまでも進めてきたことだというふ…
○横沢高徳君 今大臣おっしゃられたことは多分これまでも進めてきたことだというふうに認識をしておりますが、抜本的に見直し、これまでの農政と何が違うのか、分かりやすくお聞かせをいただきたい、このように思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 これまで何か聞いてきたこと、何か抜本的に変わったところは余りない…
○横沢高徳君 これまで何か聞いてきたこと、何か抜本的に変わったところは余りないような感じを受けましたが、今の大臣がおっしゃっていたことをやっていく上で、多分現場の皆さんは、現場はどのように変わっていくのか、イメージがまだ全然付かないと思うんです。 現場は抜本的見直しをしてどのように変化をするイメージを持っていらっしゃるのかお聞かせいただきたい、このように思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に伺います。鳥獣被害について伺います。 鳥獣被害対策について、今どこの現場に行っても必ず出るのが、熊、鹿、イノシシなど、鳥獣被害どうにかしてくれという要望であります。まず、今現状この鳥獣がどれだけ生息しているのか、現状把握がまず大事、原点だと思うんですが、現状把握はどのような方法で行っているのか、お聞かせいただきたい。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私、この間、JAXAに行ってきて、衛星から熊は見えないんですかっ…
○横沢高徳君 私、この間、JAXAに行ってきて、衛星から熊は見えないんですかって聞いたんですけど、見えませんって言われました。済みません。 農林水産省はジビエ活用事業にも取り組んでおられます。遠野物語で有名な岩手県遠野市はジビエ活用を進めるとのことなんですが、しかし、一年間に鹿が有害狩猟を含めて五千頭も捕獲されているそうなんです。市長からは、ジビエ進めるんだけど、食べ切れないぐらいの熊が捕れる
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 この鳥獣被害対策のやはり処分の問題はかなり多分全国的な課題だと思…
○横沢高徳君 この鳥獣被害対策のやはり処分の問題はかなり多分全国的な課題だと思いますので、是非前向きに進めていただきたいと思います。 ちょっと時間も迫ってきましたので、太平洋クロマグロの漁獲枠について伺います、ちょっと順番入れ替わりますが。 近年、三陸沿岸では、アキサケやサンマ、スルメイカなど主要な魚種の不漁が続いており、岩手県内の昨年の水揚げは七万二千トン余りと、東日本大震災の年の二〇一
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり現場の皆さんからは、いろんなものが不漁が続く中で、何とかマ…
○横沢高徳君 やはり現場の皆さんからは、いろんなものが不漁が続く中で、何とかマグロが回復してきて、そちらの方に収入源というかですね、漁業をシフトできれば、漁協も沿岸漁業の人たちも大分なりわいの、被災地の方も再生していくんじゃないかという期待の声が非常に大きいですので、今年のその会議、国際会議には是非とも強力な人材を送っていただいて海外の方に負けない交渉をしてきていただきたいと思いますが、どうぞよろ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣もまきストーブを使っていたという話で
○横沢高徳君 大臣もまきストーブを使っていたという話で。 今の日本は、ほぼほぼ大臣の言ったように化石燃料に頼っていて、化石燃料はほぼ輸入であります。ヒーターをたけばたくほど日本のお金が海外へと流れていく仕組みになってしまっています。一方、今大臣もおっしゃられたように、木質エネルギーを使うと、森林を持つ地方や地域にお金が流れていき、地域経済が動き始める。森林資源を使ってエネルギー自給率を高めるこ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、切って、使って、また植えて、育てる、五十年後、百年後を…
○横沢高徳君 それでは、切って、使って、また植えて、育てる、五十年後、百年後を見据えた持続可能な循環型社会をつくっていくことを私も目指していきたいと思います。 以上で、時間が来ましたので終わります。残余の質問は後ほどにしたいと思います。どうもありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 岩手の皆さんに国会へ送っていただいてから、託されている思いがあります。それは、東日本大震災から十三年、国内外から多くの方々からの御支援の下、復旧復興を進めてこれた、この感謝の思いを是非とも皆さんに伝えてほしい、この思いで私はここに立たせていただいております。 先日も、委員会視察で現場へ行ってまいりまし
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻…
○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻ってこない、これは環境の変化、いろいろ原因はあると思うんですが、やっぱり粘り強くやっていかなければいけない反面、このまま環境が変わるんであれば、いつかは決断をしなければいけないという現場の人たちの苦しい思いの中、今事業を継続しております。 なので、やはり現場のニーズに合ったやはり事業継続ができるように支援をお願いした
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、続きまして、森林の除染、原子力災害地域の森林の除染についてお伺いをします。 森林の除染は、一般に生活環境への影響を考え、除染は縁林、要は森林の境目から二十メートルをめどに行われているそうですが、例えば、帰還困難区域が一部解除された双葉町のように今から町づくりをしているところでは、これから住もうとしている方の安全、安心が担保できることが何よりも
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づく…
○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づくりをしているところから目に映るところの山の中とか里山を、是非安心、心理的に安心できるような除染ができるように国の柔軟な対応を求めたいということでしたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、ALPS処理水の海洋放出の影響についてお伺いをいたします。 近年、環境、水温などの変化により、沿岸漁業は非常に厳しい
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主…
○横沢高徳君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気君及び寺田静君の共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国の畜産・酪農経営は、依然として担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、畜産物の生産基盤は弱体化して
- 予算委員会
○横沢高徳君 では、総理、今、総理から見て為替は安定していると言えますか
○横沢高徳君 では、総理、今、総理から見て為替は安定していると言えますか。どうですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今、人というお話をいただきました
○横沢高徳君 今、人というお話をいただきました。 じゃ、何でこう人が減少しているのかという議論を深めたいと思いますが、国民の皆様の命の源、食料を守ることは国を守ることであります。都市部の皆さんが食べる食料を守り、国を守っているのが地方の生産者の皆さんです。 農業従事者の数、ここ二十年の推移はどうなっていますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 パネルを御覧ください
○横沢高徳君 パネルを御覧ください。(資料提示)ちょっとでっかいパネルですね、これね。 生産者の数はここ二十年で約半分に減っています。しかも、生産者の八割は六十代、七十代の方です。現場の皆さんの中には、いつまで田んぼや畑を続けられるか分からないと、不安を口にする方もたくさんいます。 では、我が国の家族農業、家族経営体の割合、ここ二十年の推移はどうなっていますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 家族経営体、まあ日本の農業の経営体の中で家族経営体約九六%で、約…
○横沢高徳君 家族経営体、まあ日本の農業の経営体の中で家族経営体約九六%で、約この二十年間で六割減っているんですね。激減です。 耕作を諦める田んぼが増え、地域から人が減り、若者が減り、子供が減り、閉校する学校と、熊、鹿、イノシシの被害がどんどん増える。明らかにこの自民党政権がこれまで進めてきた農業政策の結果が今の地方の現状じゃないですか。 総理、これまでの自民党農政をどう捉えているか、お聞
- 予算委員会
○横沢高徳君 単純に農業だけ言ったら、さっき大臣言ったように微増という話なんで…
○横沢高徳君 単純に農業だけ言ったら、さっき大臣言ったように微増という話なんですけど、人口減少と地方の現状と一次産業の関係を言っているんです。これだけやはり人口が減ってきてコミュニティーが維持できなくなっている基幹、総理も以前にこの委員会で農林水産業は国の基だという話をされましたが、その基がやはり揺らいでいるんじゃなかったのかと、で、この地方の現状が今あるんではないかという問題意識なんです。
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 政治は難しくて分かりづらいと感じている国民の皆様も多いと思います。今日は、政治をもっと身近で分かりやすくの視点で質問をしたいと思います。 まず、私からは、生活、生活、生活の視点で質問をしたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、地元を回っていますと、増税なのか減税なのか、どっちなんだという率直な意見を伺います、あっ
- 予算委員会
○横沢高徳君 今詳しく説明をいただきました
○横沢高徳君 今詳しく説明をいただきました。 先ほど蓮舫さんの質問にもありましたが、まず一回は減税ということで、その後は、今総理がおっしゃられたように、しかるべきタイミングで増税もあり得るという理解でよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 丁寧に説明いただくのはいいんですが、やはり国民の皆さんが分かりや…
○横沢高徳君 丁寧に説明いただくのはいいんですが、やはり国民の皆さんが分かりやすいのは、増税なのか減税なのかと聞かれるので、やはり増税という言葉を使っていただいた方が分かりやすいと思います。まずは好循環をして、あとは増税もあり得る、そして時期はまだ先送りという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 時期は、まあ先送り
○横沢高徳君 時期は、まあ先送り。 例えば、総理、国民にもし負担を求める時期が来たとすれば、しっかりと国民に信を問う選挙とか、前もって国民に信を問う必要はあると考えますか。どうでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 これまで、原発再稼働とか大事なものを決める際は、選挙が終わってか…
○横沢高徳君 これまで、原発再稼働とか大事なものを決める際は、選挙が終わってから決まっちゃうんですよ。なので、選挙の前にやはり国民にしっかりと方向性を示して、そして国民の判断を仰いだ上で政策を進めていただきたいと思いますが、総理、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、国民生活は物価高で待ったなしの状況であります
○横沢高徳君 それでは、国民生活は物価高で待ったなしの状況であります。 寒くなってきて、北国ではスタッドレスタイヤも買わなきゃない、そしてストーブ、ヒーターもたかなきゃない、そして子供や孫の防寒着も買わなきゃないと、いろんなものをやはり購入しないといけない時期になっております。中には、やはりこのまま年を越せるのかと不安に陥っている方もいます。 まず、減税の時期はいつ頃になりますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 非課税世帯は給付ということなんですが、苦しいのは非課税世帯だけじ…
○横沢高徳君 非課税世帯は給付ということなんですが、苦しいのは非課税世帯だけじゃないんですね。若くして子供三人育てている、ぎりぎりで生活している人たちも厳しいんですよ、しっかり納税しているのに。でも、減税はあと八か月後ですよ、このまま行くと。なので、やはりスピード感を持つんであれば、やはり給付が早いんじゃないですか。総理、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 まず大事なのは賃上げ、そのとおりだと思います
○横沢高徳君 まず大事なのは賃上げ、そのとおりだと思います。 ただ、地方の企業は中小・小規模事業者が多いんですよ。賃上げしたくてもできない、非常に厳しい状況にある事業者もたくさんあります。そこで間に合わないから、今皆さん、大変だというふうに声を上げているんです。だから、スピード感が大事だというふうに申し上げております。 総理にお尋ねします。 一人当たり四万円の減税ということで、四人家族
- 予算委員会
○横沢高徳君 自治体任せというところもありますが、次に円安について伺います
○横沢高徳君 自治体任せというところもありますが、次に円安について伺います。 円安の流れが止まりません。一ドル百五十円台を記録しました。今朝は百四十九円台前半。この円安が我が国の経済、生活に与える影響ですね、総理はどのように受け止めておられますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理は、この円安の影響、生活に与える影響をどのようにお考えですか
○横沢高徳君 総理は、この円安の影響、生活に与える影響をどのようにお考えですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、総理は円安の原因は何だというふうにお考えですか
○横沢高徳君 それでは、総理は円安の原因は何だというふうにお考えですか。原因です。
- 予算委員会
○横沢高徳君 為替に対して控えると言っているんですけれども、原因を聞いているだ…
○横沢高徳君 為替に対して控えると言っているんですけれども、原因を聞いているだけなんです。 総理、異次元の金融緩和が一つの副作用ではないですか。どうですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 異次元の金融政策の話を聞いたんですけど
○横沢高徳君 異次元の金融政策の話を聞いたんですけど。 禁じ手と言われる異次元の金融緩和、言わばドーピングのようなものです。二〇一三年に導入して十年がたちました。異次元も十年続ければ異次元ではなくなります。なかなか抜け出せなくなってしまっているのが今の日本、そして円安につながっているのではないでしょうか。総理、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 だから、異次元の金融緩和が円安を招いている一つの原因ではないかと…
○横沢高徳君 だから、異次元の金融緩和が円安を招いている一つの原因ではないかと総理の認識を聞いています。
- 予算委員会
○横沢高徳君 通貨に対する信頼、そして為替の安定ということであります
○横沢高徳君 通貨に対する信頼、そして為替の安定ということであります。 食料やエネルギー、原材料の多くを輸入に頼っている我が国だからこそ、円安の影響は家計、経済にじわりじわりと響きます。夢や目標に向かい、海外にチャレンジしようとしている若者やスポーツ選手、留学生の皆さんにも影響が出ているんです。この円安を何とかしてほしいというのが、総理、現場の声なんです。 総理、異次元の金融緩和の出口戦略
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、やはり今、物価高を招いている要因の一つとして、やはり円…
○横沢高徳君 それでは、やはり今、物価高を招いている要因の一つとして、やはり円安の要因もあるという認識でよろしいんですね。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今地域計画の話もありましたが、確かにこう、理想はあります
○横沢高徳君 今地域計画の話もありましたが、確かにこう、理想はあります。ただ、やはり今現場では、その十年後の地図が描けるかといったら、全然描けないのが現状ですよ。誰が担い手をするのか、それすらも先が見えない。だから、今こうやって皆さんに、総理始め皆さんに質問をしているわけです。 農業・農村所得倍増計画を打ち出してから十年がたとうとしております。農業、農村の所得を十年間で倍増という計画ですが、果
- 予算委員会
○横沢高徳君 倍増にはまだなっていないというところですね
○横沢高徳君 倍増にはまだなっていないというところですね。 地域の食文化、伝統文化を守っているのも地方で暮らす皆様です。先日、風流踊もユネスコ遺産登録に、世界遺産登録になりました。日本の伝統文化は海外の人にも喜ばれ、観光資源にもなっております。 文科大臣に伺いたいのですが、伝統文化を守り、継承していく上で、地域を支える人材は必要だと考えますが、大臣はいかがお考えですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、水田活用交付金の見直しで生産現場からは営農継続へのこれまで多くの不安の声が上がっておりました。田んぼから畑地に転換する畑地化促進事業の採択がなかなか進まないという声もいただいております。 これ、データを教えてほしいんですが、採択率はどうなっていますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 大臣、しっかりと予算確保をお願いしたいんですが、よろしいですか
○横沢高徳君 大臣、しっかりと予算確保をお願いしたいんですが、よろしいですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 国の畑地化促進事業は、まず五年間という決まりですが、五年後のビジ…
○横沢高徳君 国の畑地化促進事業は、まず五年間という決まりですが、五年後のビジョンを知りたいという現場の皆さんの声があるんです。 五年後のビジョンの考えはどのようになっていますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり先が見えないとなかなか思い切った畑地化転換も難しいという声…
○横沢高徳君 やはり先が見えないとなかなか思い切った畑地化転換も難しいという声もいただいていますので、できればはっきりその先のビジョンも早い段階で示していただきたいと思います。 次に、食料安全保障について伺います。 総理に伺います。 そもそも、今の農業政策で本当に食料安全保障は実現できるとお考えでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、パネルをもう一度御覧ください
○横沢高徳君 それでは、パネルをもう一度御覧ください。 幾ら農地を確保しても、食べ物を生産する人がいなければ国民の命は守れません。生産者の八割は、先ほど言ったように六十代、七十代。この方たちが引退したら誰が食べ物を作るんですかということになります。パネルにあるように、二十年後には生産者が今の二割です。二十五・二万人プラスアルファ。今でさえ担い手不足なのに、現場の方は非常に危機感を持っております
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理、稼げる農業はもちろん重要だと思うんですが、やはり先ほど言っ…
○横沢高徳君 総理、稼げる農業はもちろん重要だと思うんですが、やはり先ほど言ったように、農業経営体の九六%は家族経営体なんですよ。その家族経営体の人たちが営農継続ができなければ、どんどんどんどん人が減っていく、子供の数も減っていく、地域コミュニティーが維持できなくなっていく、そこの問題意識で質問しているんです。 総理は、その家族経営体に対してどのような考えをお持ちですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 家族経営体が維持できなくなっている、だからこそ、家族経営体を維持…
○横沢高徳君 家族経営体が維持できなくなっている、だからこそ、家族経営体を維持するための農政が必要なんではないかという問題意識で質問をしております。 農水省の試算では、二〇三〇年には農地に全部芋を植えても国民の命を守る自給が不可能だというデータも出ております。要は、作る人がそれだけいなくなってしまうということですね。 食料安全保障を進めるのであれば、これまでの制度を踏まえて、進化させた生産
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、ちょっと次の質問に行きます
○横沢高徳君 それでは、ちょっと次の質問に行きます。 ロシア、ウクライナの世界情勢の不安定化で、世界的気候変動もあり、世界各国で食料安全保障の動きがあります。中国では食料安全保障法制定に向けて動いています。まず国として取り組んでいるのが、中国は種を守ることです。国家農業遺伝資源バンク、種子備蓄制度の創設に動いております。 一方、我が国は、与党が推し進め、二〇一八年に種子法廃止になりました。
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理に聞いたんですけど
○横沢高徳君 総理に聞いたんですけど。総理は、やはり国として種子を守ることからではないかという答弁、お願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 食料安全保障、大事だという話をいただきました
○横沢高徳君 食料安全保障、大事だという話をいただきました。 まずは、国として種子を守る法整備は必要ではないですか。総理、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 次の質問行きます
○横沢高徳君 次の質問行きます。 少子化について伺います。 少子化は我が国が直面する最大の危機。総理、この認識に変わりはありませんか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 最大の危機というのであれば、やはりスピード感が重要だというふうに…
○横沢高徳君 最大の危機というのであれば、やはりスピード感が重要だというふうに考えます。政治の役割として、子供を産み、育て上げるまで国が将来的な安心感を提供する覚悟があるのかないのかがまさに問われていると考えます。 今、物価高で影響を受けている給食、これも空揚げの数が二つだったのが一つに減らされたりですね、子供たちの給食にも影響が及んでいるんです。 総理、給食の無償化、いいかげんやりません
- 予算委員会
○横沢高徳君 ちょっと農水省に聞きますが、みどり戦略で二〇五〇年までに有機農地…
○横沢高徳君 ちょっと農水省に聞きますが、みどり戦略で二〇五〇年までに有機農地、耕地面積は何%にするか、簡潔にお答えいただけますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 二五%有機農地
○横沢高徳君 二五%有機農地。有機農業の基盤整備の後押しをしながら、地元で取れるおいしいお米、野菜、農畜産物、水産物を子供たちにおなかいっぱい食べてもらって、子育て支援とともに生産者の支援につなげればいいじゃないですか、総理。 国の戦略として給食費無償化、総理、是非やりましょうよ、これ。いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、少子化対策として、人に優しい社会という視点から質問をし…
○横沢高徳君 それでは、少子化対策として、人に優しい社会という視点から質問をします。 少子化の対策として、子供や子育て世代みんなに優しい環境づくりも大切と考えます。 総理、都市部の鉄道駅で、特に週末や連休など、ベビーカーや車椅子の方、インバウンドの方、高齢者の方など、エレベーターで今渋滞が起きているんです。これ、総理は御存じでしょうか。簡潔に。御存じなくても全然結構ですが。
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理も承知ということです
○横沢高徳君 総理も承知ということです。 パネルを御覧ください。 これは、JRの駅構内で、今、週末や連休などに、このベビーカー、子育て世代が渋滞が起きているんですね。エレベーターを待つのにもう十分とか待って、そこに車椅子の方がいて、今大分インバウンドの方が増えましたので大きなスーツケースを持った旅行者も一緒に乗るという、非常にごった返して、多分子育て世代の人は、ちっちゃい赤ちゃんを暑い中や
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。これ、今十一人乗りと大臣から説明受けましたが、ベビーカーが一台乗って、人が乗れば満杯になる。車椅子の方とベビーカーが二台、だからもう非常に厳しいんですが、IPCの、パラリンピック連盟の基準ですと大体二十四人乗り、ベビーカーが四台、五台も入るかもしれませんが。 やはりもう大は小を兼ねるですので、是非これ最低基準を、バリアフリー法の最低基準を、この国際、東京二〇二〇アクセ
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非進めていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非進めていただきたいと思います。やはり今、小さいお子様連れだったり、大は小を兼ねるで、医療的ケアが必要なお子さんも大分増えていますので、高齢化社会も迎えます、将来を見越した基準を早急に示していただきたいと思います。 もう一つ関連して、ソフト面のバリアフリーについても伺いたいと思います。 先ほどの鉄道駅に限らず、エレベーターが混んで、車椅子の方やベビーカーの方が利用できないエ
- 予算委員会
○横沢高徳君 ただ、ポスターはなかなか、インバウンドの方、海外の方は読みづらい…
○横沢高徳君 ただ、ポスターはなかなか、インバウンドの方、海外の方は読みづらいので、やはりこれからは海外の方、対策が必要だと思いますし、例えば、鉄道事業者でなくても、ドアが開きますとかというアナウンスの中で、例えばベビーカーの方、車椅子の方に御配慮をお願いしますというアナウンスをエレベーター事業者を通して周知徹底していただくのも一つの方法ではないかというふうに思いますので、是非取組を進めていただき
- 予算委員会
○横沢高徳君 昭和二十五年、約七十年前にできた制度をそのまま踏襲していて、各事…
○横沢高徳君 昭和二十五年、約七十年前にできた制度をそのまま踏襲していて、各事業者ごとの判断になって、割引がばらばらなんですね。 これ是非、障害者の方の自立と社会参加も大分進んできていますし、障害だけじゃなく難病やいろんな社会参加を求めている人たちの社会参加を推し進める上でも、是非ともこれ、障害者割引制度の見直しの検討を大臣に進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今は鉄道事業者でばらばらですが、是非とも、いろんな障害者団体や事…
○横沢高徳君 今は鉄道事業者でばらばらですが、是非とも、いろんな障害者団体や事業者、いろんな、国交省だけじゃなくて厚労省も入れていただいて、いろんな方が社会参加可能になるような制度の見直しを進めていただきたいと思いますが、この点について、まず、国連の障害者権利条約で、権利条約でも、これまでは医学モデルでいろんな制度がつくられてきたと、これからの時代は社会モデルで制度をつくり直さなければいけないとい
- 予算委員会
○横沢高徳君 高いとか低いとかじゃなくて、安定しているのかしていないか聞きたか…
○横沢高徳君 高いとか低いとかじゃなくて、安定しているのかしていないか聞きたかったんですが。 では、財務省、財務省設置法第三条をお答えいただけますでしょうか。お願いします。大臣。
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理、総理のお考えを聞きたかったんですが
○横沢高徳君 総理、総理のお考えを聞きたかったんですが。いいですか。家族経営体をこれからどうしていくのか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 では次に、地方創生についてお伺いします
○横沢高徳君 では次に、地方創生についてお伺いします。 先日、総理は本会議場で、今こそ共に地方創生に力強く取り組もうではありませんかと、こう声高らかに叫ばれました。(発言する者あり)済みません。テレビの前の地方の皆さんはどう感じたでしょうか。今こそというところと、今まで何やっていたんだと言葉を失った方も多かったのではないでしょうか。 人口減少に歯止めが掛かりません。特に地方は深刻です。各自
- 予算委員会
○横沢高徳君 総理、では、今現状厳しいという話を伺いましたが、地方の人口減少、…
○横沢高徳君 総理、では、今現状厳しいという話を伺いましたが、地方の人口減少、少子化に歯止めが掛からない要因の一つに、農業、林業、水産業に関わる人と収入の減少があると考えますが、総理はいかがお考えですか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございました
○横沢高徳君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非とも御説明を尽くしていただきたいというふうに思います
○横沢高徳君 是非とも御説明を尽くしていただきたいというふうに思います。 浪江町の吉田町長が重い口を開いて、いまだふるさとに帰れない人がいるんですと、早い段階で政策や事業は享受した県民もいます、まだ享受できない県民もいるということを頭に置いてください、そういった方にすると、なぜ復興予算が我々享受できないのに防衛費に回るんですかという疑念は持って当然かと思いますという発言もされておりました。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、先日行われた地方公聴会についてお伺いをしたいと思います。 十三日、福島県で開催された地方公聴会で、防衛財源確保に対して被災地の皆様の思い、考えを聞いてまいりました。地方公聴会が実現できましたことを心より感謝を申し上げます。 その中で、復興特別所得税の仕組みの変更の件です。 浪江町の吉田町長の非常に重い内容であるという言葉が忘れられませ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 これまで鈴木大臣は、令和六年度以降に追加して確保することができる税外収入について現時点で具体的に見込まれるものはないと何度も答弁をされておりました。また、様々な財源を最大限かき集めてきたとの答弁もされております。にもかかわらず、税外収入の上積みやその他の追加収入があるかのような文言を骨太方針に追加しようとしている、これは、これまでの委員会質疑の答弁と整合性
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 そこで、お伺いをいたします
○横沢高徳君 そこで、お伺いをいたします。 わざわざ二〇二五年以降と明記するということは、令和六年には税制措置を実施しないですよと言っているようなものだと思います。衆議院の解散が騒がれている中で、選挙にちょっと影響があることは後回しにしようという思惑が透けて見えるとも取られます。防衛増税は選挙の後に先送りをするのかどうなのか、大臣にお伺いをいたします。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 おはようございます
○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 明日十六日にも閣議決定が予定されている骨太方針二〇二三では、税制措置の実施措置を先送りするとの報道がされております。 具体的には、二〇二五年以降のしかるべき時期とすることも可能になるよう、五兆円強の確保を目指す税外収入の上積みやその他追加収入を含めた取組の状況を踏まえ、柔軟に判断す
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 公述人の皆様、ありがとうございました
○横沢高徳君 公述人の皆様、ありがとうございました。以上で終わります。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。 公述人の皆様、本日はお忙しいところ御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。私も被災地岩手県の出身者として、是非ともこの地方公聴会の実現を、実現させたいという思いで、与党の皆様とともに実現できたこと、本当に皆様に感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず、伊東公述人にお伺いします。 先ほど、やはり復興特別所得税のお話を先ほ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。率直な御意見ありがとうございます。 続いて、及川公述人にお伺いをいたします。 復興の理念は、今を生きる世代で負担を分かち合うという理念の下にこれまで復興事業を進めてきたところがあると承知しております。その中で、復興特別所得税は、本来、二十五年間、生きる人たちで負担をするというふうに決めてやっていたんです。今回、その仕組みをちょっと変更して、また延長すると
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 同じく及川公述人にお伺いしますが、先ほど一次産業の話をされておりました。防衛費の今法律を、法案を審議しているんですが、やはり国を守るという視点からは、国民の命の源の食を守っていくということも非常に重要な課題だというふうに、国の責任として大事だと感じております。 やはりこれまで、被災地のみならず全国なんですが、やはり、耕作放棄地がやはりどんどん増えていく
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、吉田公述人にお伺いします。 先日も、視察の際はありがとうございます。私も、震災前はオートバイのレースをやっていまして、冬の間よく浪江町に行って、冬の間そのオートバイの練習をさせていただいたりして、非常に活気豊かな浪江のことが今でも目に映るんですが、先ほど吉田公述人からは、非常に重いという言葉をいただきました。まさにそのとおりだなというふうに感じ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、吉田公述人にお伺いしますが、先ほど、じゃない、先日視察に行ったときも、やはり地元に戻りたい、そしてやはり伝統文化を守りたいと思う方もたくさんいらっしゃる中で、山は、浪江町は、春は山菜、秋はキノコとか、なかなか前の生活には戻り切れない。でも、コミュニティーは守っていかなきゃいけないという部分の一番のやはり苦しい課題というようなところをちょっと教えてい
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 最後に、じゃ、及川参考人にお伺いします。 陸前高田にも移住されてくる方、そして若手、情熱を持ってこれから復興、地域活性に取り組んでいる方がいっぱいいると思いますが、やはり先ほど言ったネックになる部分もあるんですが、実際その移住されてくる方たちの、もっとこうなったらいいな、こうしよう、こうなったらいいなという希望とか思いがあればお聞かせいただきたいと思い
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 おはようございます
○横沢高徳君 おはようございます。 委員派遣について、御報告申し上げます。 昨十二日、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査に資するため、委員派遣を行い、福島市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、酒井委員長、浅尾理事、大家理事、西田理事、上田理事、加藤委員、白坂委員、柴委員、横山委員、梅村委員、大塚委員、井上委員、神谷委員、堂込
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 歳出改革ですね、国民には、歳出改革というと自然に歳出を減らすとい…
○横沢高徳君 歳出改革ですね、国民には、歳出改革というと自然に歳出を減らすというようなイメージを持つと思うんですけど、必ずしも歳出改革は歳出削減ではないという理解でよろしいですか、大臣。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、決算剰余金についてお伺いをいたします。 政府が想定している金額のとおり決算剰余金が本当に発生するのかという疑念はこれまでも繰り返し指摘されてきましたが、その金額よりも上振れすることが果たしてあり得るのでしょうか。 この根拠について、先日、五月三十日の連合審査会において我が党の、我が会派の小西委員が質疑をしたところ、鈴木財務大臣からは、
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 冒頭、何が安定的か明確ではないという話もありましたが、大臣も今御答弁あったように、防衛力強化、維持を安定的に支えるためのしっかりした財源であるとされております。 それでは、ちょっとお聞きしますが、この国債はいかがでしょうか。政府が想定する財源確保策には国債は含まれておりませんが、国債は安定的財源には該当しないのかということでよろしいのか、それとも、安定
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 そうですね、これまでも、総理も鈴木財務大臣も、安定的な財源を確保…
○横沢高徳君 そうですね、これまでも、総理も鈴木財務大臣も、安定的な財源を確保しなければならないと繰り返し答弁をされていますが、答弁で述べられている防衛財源の確保に当たっての安定財源ということと、一般的な言葉のイメージから、国民の皆さん、そして私たちが受け止める安定財源との間には大きなちょっと乖離、隔たりがあるように思います。この隔たりが埋められない限り国民からの理解は得られないではないかと考えま
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、その続きになりますが、政府の言う歳出改革について伺います。 行財政改革、今大臣からも答弁ありましたが、努力を最大限行うとするのであれば、歳出改革という非常に分かりにくいものではなくて、歳出削減をすることによって財源確保をすると考えるのが自然な発想のように思います。 例えば、東日本大震災への対応を行った平成二十三年度第三次補正予算では、その
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 それでは次の質問に移ります
○横沢高徳君 それでは次の質問に移ります。 政府の言う安定財源についてお伺いをいたします。 政府は、防衛力を抜本的に強化し、そしてこれを維持するために安定的な財源を確保しなければならないとしています。しかし、政府が行おうとしている財源確保策、具体的には歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入を活用した防衛力強化資金の創設、そして増税措置のうち、本当に安定的と言えるものはどれで、どれだけあるのか
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 これまでの答弁によれば、整備品等の調達方法については、現時点で必…
○横沢高徳君 これまでの答弁によれば、整備品等の調達方法については、現時点で必ずしも全て決まっていない事業もあるということです。そして、今回の計画では装備品等の計画策定年度価格が公表されていないということです。先日の答弁にもありました。これで装備品の調達、これでは装備品の調達については、実際は現時点で積算根拠が曖昧であり、まさに規模ありきの根拠のない数字を積み上げた、先ほどの参考人の意見からもあり
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 そうですね、防衛力整備計画では、経済力、財政基盤の状況等の内外諸…
○横沢高徳君 そうですね、防衛力整備計画では、経済力、財政基盤の状況等の内外諸情勢を勘案し、必要に応じて見直しを行うというふうにされております。 これまでの答弁で、将来の為替、物価変動に対して追加の予算措置は想定しておらず、四十三兆円を超えないように、防衛省における調達の効率化、合理化により対応するものと説明がありました。 しかし、物価高騰に対して一貫した対応を取るならば、今後も各年度の予
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 一方で、この一年半の間に、ロシアのウクライナ侵攻等を受けて社会情…
○横沢高徳君 一方で、この一年半の間に、ロシアのウクライナ侵攻等を受けて社会情勢は大きく変化し、物価が高騰しました。計画策定時の財務省との折衝を経て、これらの影響も歳出積み上げに反映された結果が四十三兆円と捉えていいのか、お伺いをいたします。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。 防衛力整備計画の歳出積算について伺います。 これまでの政府の答弁では、防衛省での歳出積み上げ、何にどれだけお金を使うのかは、装備品等の過去の調達実績、新たな複数の見積りの徴収を踏まえ、綿密な作業が行われたとされています。 先日、黒江参考人いわく、防衛力整備計画の策定に向けて、このような歳出積み上げ作業に一年半を要
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 先日の元防衛事務次官の黒江参考人からも、政府は積極的に情報開示を…
○横沢高徳君 先日の元防衛事務次官の黒江参考人からも、政府は積極的に情報開示を行い、提出できないものは理由を示すことで国民の理解を得るよう努力すべきとの意見もありました。 充実した法案審議を進めるためにも、今与党筆頭とも協議しておりますが、政府・与党におかれては早期の資料提出に御尽力をお願いしたいと思います。 委員長も是非お力添えをお願いいたします。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入ります。 まずは、防衛力整備計画の歳出の内訳についてお伺いします。 この防衛力強化の歳出ですが、国民の皆さんから見ますと、この先、何を買おうとしているのか、何にお金を使おうとしているのか、まだはっきりしていないのに、これからお金を使いますよと言っているような状況だというふう
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 先ほどの細谷参考人からも、レビュー、検証が必要であるという話があ…
○横沢高徳君 先ほどの細谷参考人からも、レビュー、検証が必要であるという話がありました。やはり、この点に関してはまだいろいろ不確定な要素がたくさんあるんですが、このレビュー、検証というのは常にしていくお考えがあるか、防衛省、伺います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 超過することは考えていないという答弁でありました
○横沢高徳君 超過することは考えていないという答弁でありました。 関連して、ちょっと質問いたします。 前中期防衛力整備計画では、同計画の実施に必要な防衛力整備の水準に関わる金額について、平成三十年価格でおおむね二十七兆四千七百億円をめどとすると記載がありました。ただ、今回の今後五年間の防衛力整備計画の規模は、四十三兆円程度には○○年度価格といった説明が付いていないんです。同計画に表示された
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、今、円安傾向にあります。今日も一ドル百四十円台半ばということでありますが、この円安傾向について、まず、大臣の御所感をまず伺いたいというふうに思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、まず、円安が防衛装備品調達に与える影響について聞いていきたいというふうに思います。 まず、防衛省は、防衛力整備計画に基づいて、今後五年間で新たに必要となる事業に関わる契約額について四十三・五兆円と説明をしております。この四十三・五兆円のうち、海外から輸入されるもの及び米国からのFMS調達するものはそれぞれどの程度の割合になると見込んでいるのか
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 まず、今のお答えで、令和五年度予算における海外調達費は約二割とい…
○横沢高徳君 まず、今のお答えで、令和五年度予算における海外調達費は約二割という答弁でありました。 仮に今後、為替変動によって円安が進んだ場合に、防衛装備品の調達にどのような影響があるのか、お尋ねいたします。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ということは、円安の影響で四十三・五兆円を超える可能性もあるとい…
○横沢高徳君 ということは、円安の影響で四十三・五兆円を超える可能性もあるということでよろしいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 次に、自衛隊施設の環境整備についてお伺いをします。 防衛力整備計画では、必要な宿舎の着実な整備を進めるほか、隊舎、宿舎の近代化や予防保全を含む計画的な老朽化及び耐震化のための対策を講じるなどと記載されています。隊員の皆様の生活、勤務環境の改善を図るため、今後五年間でどの程度の規模の予算が必要になるのか。特に、近年、夏の異常な暑さなど、空調設備の改善などについて
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 先ほど為替の変動で、四十三兆円以内に収める、効率化、合理化という…
○横沢高徳君 先ほど為替の変動で、四十三兆円以内に収める、効率化、合理化という話がありましたが、この効率化、合理化という名の下に自衛隊員の皆さんの環境整備に対する予算が削られたりすることは余り望ましくないというふうに考えますが、この点、効率化、合理化の名の下に削減されることはないのかどうなのか、防衛省に伺います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと順番を入れ替えまして、復興特別所得税についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 先日の本会議でも質問をしましたが、復興特別所得税は、今を生きる世代全体で連帯し負担を分かち合うという理念の下で創設されたものであります。その課税期間は、平成二十五年、二〇一三年から二〇三七年までの二十五年間とされております。本来はあと十五年という
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 大体、何年間延長される見込みでしょうか、大臣
○横沢高徳君 大体、何年間延長される見込みでしょうか、大臣。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 福島は原子力災害がありますので、かなり長期的なスパンで考えていか…
○横沢高徳君 福島は原子力災害がありますので、かなり長期的なスパンで考えていかなければいけない部分も当然出てくると思います。仮に、その課税期間を例えば十四年延長するとなれば、当初の期間から数えるともう三十九年、まあ約四十年ぐらいになるんです。そうすると、創設時に想定した、今を生きる世代でやはり負担を分かち合うという復興の理念とは言い難くなってしまう可能性も出てくるわけです。 復興特別所得税のこ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今の件に関しては、先日の本会議でも岸田総理の方から、今後も様々な機会を通じて、被災地の皆様や若い世代の方々を含め理解いただけるようにという答弁もありました。 この参議院の審議において、やはり地方公聴会を是非実現して、特に被災地の皆様の声を聞きたいと思いますが、是非、委員長、この地方公聴会の開催を求めたいと思いますが、お取り計らいをお願いします。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 それで、今大臣からもありました、負担を少なくということで説明が、…
○横沢高徳君 それで、今大臣からもありました、負担を少なくということで説明が、これまで政府の説明も一貫してその説明であります。税制措置のうち所得税について、政府は、個人の所得税の負担が増加するような措置は行わないと明言し、これまでも先ほどの大臣の答弁のように、家計の所得には影響のないことを繰り返し答弁してきております。一方で、復興特別所得税の課税期間を延長することとした場合、引き続き課税が続くわけ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。今御答弁いただいたとおりであると思います。 それで、将来世代の部分の負担軽減という視点でこれまでも政府答弁もありましたが、二〇三八年以降も続くことによって、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現することで税制措置による国民の負担感を払拭できるよう努力するとこれまで答弁があります。この答弁について、具体的にどのような状態になれば国民の負担感が払拭できてい
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 やはり、可処分所得、皆さんが使えるお金をどう増やすかというのが非…
○横沢高徳君 やはり、可処分所得、皆さんが使えるお金をどう増やすかというのが非常に重要になってくると思いますし、今、例えば防衛費増額していく中で、例えばこの先、増税であったり、例えば子ども・子育て予算に対する今財源の議論があるわけです。やはり、政府全体として、やはりどう国民の使えるお金を増やすかというのは非常に重要な点だと思いますので、この点、引き続き、やはり政府にはとにかく可処分所得を増やしてい
- 本会議
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 会派を代表し、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対し、質問いたします。 法案に先立ち、先日行われましたG7広島サミットについてお伺いします。 被爆地で行われるサミットだからこそ、核なき世界に向けた具体的な一歩を進めてほしい。果たして被爆地広島、長崎の思いは世界の首脳に届いたの
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 東日本大震災から十二年が経過しまして、これまで復興に御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。 福島第一原発の事故から十二年、いまだ原子力緊急事態宣言が出たまま今日を迎えております。原子力緊急事態宣言の解除のめどはどうなっているか、まずは伺います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 そこで、伺います
○横沢高徳君 そこで、伺います。廃炉に向けての法整備の必要性について伺います。 チェルノブイリ原発の事故から十二年後の一九九八年には、チェルノブイリ廃炉法における完了要件が制定されております。また、その十年後、二〇〇九年には国家廃炉プログラム法が制定され、廃炉に向けた政府の長期関与が法的に担保されております。 我が国においても、政府の責任として福島第一原発の廃炉に関わる立法措置も考えていく
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 はい
○横沢高徳君 はい。 ありがとうございます。 それでは、今年は日本でG7サミットがあるので、是非とも国際間でそのような議題にも上げていただいて、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 子供の支援について質問ありましたが、次回に回したいと思います。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 法整備の、必要性について伺ったんですが、答えられる方はいらっしゃ…
○横沢高徳君 法整備の、必要性について伺ったんですが、答えられる方はいらっしゃいますか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 では、次の質問に行きます。 福島第一原発発電所の事故現場に流れる地下水の問題、ALPS処理水について伺います。 関係者の理解なしにいかなる処分も行わないという東京電力と地元漁業者の約束にもかかわらず、二〇〇一年、政府は四月十三日に、ALPS処理水の海洋放出を決定いたしました。それから二年をめどに海洋放出を行うとされていますが、約二年が経過いたします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 春から夏頃って、今ですよね
○横沢高徳君 春から夏頃って、今ですよね。大体いつぐらいですか、具体的に。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 そこでです。やはり地元漁業者を始め、やはり宮城も岩手も茨城もそうです、やはり非常に風評被害、懸念しております。そこで、これまでの、国は丁寧に説明をしてきたという答弁をなされていますが、具体的に、地元への説明会ですね、岩手、宮城、福島、茨城でどれだけの説明会をやってきたか、回数を教えていただけますか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、地元を回りますと、やはり福島は五百七十回ですか、今、に比…
○横沢高徳君 それで、地元を回りますと、やはり福島は五百七十回ですか、今、に比べて、やはり岩手に帰ると六十回と、十分の一ぐらいなんですよね。やはり地元漁業者からの懸念がまだまだ払拭されていないところが多いんです。 そこで、復興大臣に伺いますが、やはり理解の醸成に取り組むのであれば、やはり地元の市町村、漁協など、一つ一つきめ細かな対応をする必要があると考えます。しかし、いまだにやはりいろんな懸念
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今日は大臣所信ですので、大臣に伺います
○横沢高徳君 今日は大臣所信ですので、大臣に伺います。 まだまだやはり、地元を回ると、そういう対話が足りないような感じを私は受けます。大臣、是非、これ前に進めて、もう少し対話の回数、そして説明会の回数を増やしていただきたいと思いますが、いかがですか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、この震災からの復興の途中で、道半ばでコロナ禍が始まり、そして燃料代や資材の高騰、先ほどもお話ありましたアキサケやサンマの不漁と、地域のなりわいをどうやって続けていったらいいのかという不安を口にする方が非常に多いです。その一方で、今、クロマグロが豊漁でして、漁獲枠がもうすぐにいっぱいになりそうで、何とかなりわいを維持する方法をつくってくれないかという
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 それでは、次、観光の視点から伺います。 これから国内の人流の増大やインバウンドの増加が見込まれます。地域の活性化において観光が果たす役割は、コロナ禍の三年間で誰もが身にしみて感じたことと思います。 そのような中で、いかに多くの方に足を運んでもらうかが鍵となると思われますが、まだまだ、国立公園、例えばみちのく潮風トレイルのトイレの洋式化がまだまだ進んでいなか
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 まだまだニーズが多い分野だと思いますので、是非現場の声を聞いてい…
○横沢高徳君 まだまだニーズが多い分野だと思いますので、是非現場の声を聞いていただいて、必要な事業を来年度以降も続けていただきたいというふうに御要望申し上げます。 観光としては、復興のシンボルとして地元の皆様や観光客に愛される、先ほど広瀬議員からもありました、三陸鉄道があります。また、今月からはNHKの連ドラの「あまちゃん」の再放送が始まっており、沿岸地域は再び盛り上がっているところであります
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 観光資源も考えてという今お話がありましたが、まさしくJRの釜石線にSL銀河というSLが走っていまして、乗客よりも、SLを見に来ている沿線の、撮り鉄っていうんですか、観客の方が多いんですよ。レンタカーを借りて、わあって渋滞が起きるぐらい人が集まって見に来る。そして、地元の飲食店を利用して、ホテルを利用して、また帰ってくれると。そういう観光資源としての位
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 更なるやはり避難体制を構築しなければいけないという、被災地、今ま…
○横沢高徳君 更なるやはり避難体制を構築しなければいけないという、被災地、今またちょっと財政的にも心配の声が出ていますので、その辺も現場の声を酌み取っていただきたいというふうに思います。 そして、我々は東日本大震災の教訓を次の国づくりに生かしていかなければならないと考えております。東日本大震災では、犠牲になられた方の六割が高齢の方です。体に何らかの障害をお持ちの方、介護が必要な方の死亡率は二倍
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 谷大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 谷大臣、ありがとうございます。 それで、資料を御覧ください。 着手されているところはやっぱり三分の二、ちょっと増えているんですが、作成に着手はしているんですが、実際、現場で何%の方が作ったかという、これ地元の、地元紙なんですが、五%未満。まだまだ計画が、着手はされているが、一人一人に寄り添った計画が作られているかというと、まだまだ足りない状況です。 なぜこのことを、ちょっ
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 それと、防災研究者からも、災害時、人命を助ける救助、救命、復旧復興に対し重要なのが、やはり道路整備だという話を伺っております。東日本大震災のときにも内陸と沿岸部を結ぶ横軸の道路の重要性が注目され、復興道路としても横軸の整備が進められました。この先、日本海溝・千島海溝地震が想定される中で、岩手においては、岩手県県北の北・北道路の整備の重要性などに
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 巨額の費用が掛かるということで、本当は今日、財務大臣にお伺いした…
○横沢高徳君 巨額の費用が掛かるということで、本当は今日、財務大臣にお伺いしたかったんですが、ちょっと、今日は秋野副大臣がお見えですので。 これ、もう国際プロジェクトといって国全体のプロジェクトとして捉えて、政治的決断が必要な時期には来ているんではないかと思いますが、やはり財務省としてのお考えをお伺いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 続きまして、先ほど広瀬委員からもありましたILC、国際リニアコライダーについて伺います。 ILC、国際リニアコライダーは、世界最先端の素粒子施設となっており、世界の研究者からは、岩手、宮城にまたがる北上山地が建設候補地に挙げられており、かねてより国際的視点で誘致活動が行われております。 この点、本委員会でも、復興庁
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 済みません、先ほどの質問は、廃炉に向けた我が国の法整備も検討して…
○横沢高徳君 済みません、先ほどの質問は、廃炉に向けた我が国の法整備も検討していってはどうかという質問なんですが、もし、復興大臣、お答えいただければお答えいただきたいんですが。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 特に、地方でこれから新たなチャレンジをしていきたいと思っている事…
○横沢高徳君 特に、地方でこれから新たなチャレンジをしていきたいと思っている事業者等もたくさんあると思いますが、やはり今回の改正の内容等をやはり情報発信、広く多くの方に知っていただくことがすごく重要になってくると考えますが、この点について、大臣又はJBIC総裁のお考え、いただければと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関す
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました株式会社国際協力銀行法の一部を改正す…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員神谷宗幣君及び堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 法案審議ですので、多少細かい点を確認してまいりたいと思います。 まずは、JBIC法改正案について確認しておきたい点があります。 今回の法改正で、財務省からの説明では、ウクライナの復興支援のためにウクライナ向けの融資をJBICが保証できるようにするということでした。国際協力銀行法改正案の第十一条四号二
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 先ほどのJBIC法改正も世銀加盟措置法の改正も、今回ウクライナと…
○横沢高徳君 先ほどのJBIC法改正も世銀加盟措置法の改正も、今回ウクライナということで、皆さん、国民の理解は得られたと思うんですが、例えばほかの紛争地であればどうなのかというと、国民的議論になると思います。そこは気を付けてこれからも運用していただきたいというふうに考えます。 我が国としても、国際的協力は重要だと考えます。その上で、特に紛争や戦争地域に対しての支援は、何でもありなのではなく、国
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。それでは、やみくもな開発までは保証ができるわけではなく、限定してあるという確認ができました。ありがとうございます。 次、民業補完の原則についてお伺いします。 新型コロナウイルス感染症の拡大やロシアによるウクライナ侵攻等、我が国経済を取り巻く国際情勢が大きく変化する中で、JBICが果たすべき役割は大きいと考えます。しかし、JBICを含め、政策金融機関の業務は民業補
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 法文上は、今後、例えば、例えばですね、ほかのところで紛争が起こっ…
○横沢高徳君 法文上は、今後、例えば、例えばですね、ほかのところで紛争が起こった場合は保証は可能になるという改正案という理解で今答弁をいただきました。 それでは、次、保証の範囲について確認したいと思います。 先ほどの条文で、開発に必要な事業を行う外国政府等その他の外国の法人等に対してとありますが、戦争復興だけではなく、開発に必要な事業も含まれるとの理解でよろしいのか、確認をしたいと思います
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 民業補完の原則をしっかりと監督をしていただきたいというふうに考え…
○横沢高徳君 民業補完の原則をしっかりと監督をしていただきたいというふうに考えます。 続きまして、スタートアップ、中堅・中小企業の支援についてお伺いをいたします。 海外での事業展開を目指すスタートアップ企業や中堅・中小企業は全国各地にあると考えます。先日、JBICの総裁とお話をさせていただいた際にも、地元の盛岡冷麺を販売する企業の海外進出事業にも関わったとお聞きしまして、JBICのイメージ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 やはり情報共有をして、例えば地域に根差した商工会との連携などもま…
○横沢高徳君 やはり情報共有をして、例えば地域に根差した商工会との連携などもまた新たな視野に入れていただきながら進めていただきたいと考えます。 もう一点、ちょっと確認します。世銀加盟措置法について伺います。 こちらの法改正も、財務省からの説明では、ウクライナの復興支援の基金として国債が拠出できるようにするという説明ではあります。条文の第二条三では、銀行加盟国の復興又は開発を支援するためとあ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員神谷宗幣君及び堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございます。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 金は輸入に対して輸出の方が多くなっている、かなりの金がもしかした…
○横沢高徳君 金は輸入に対して輸出の方が多くなっている、かなりの金がもしかしたら輸入されて消費税が還付されている、不正にやはり消費税分を得ている人がたくさんいるとも推測されます。 密輸入をたくらんでいる者に税を適正に納付させて税金を取りそびれないようにする、また、インターネットショッピングなどが増える中で、多様化、巧妙化の手口でのコピー商品の不正輸入に対応するためにも、税関の人員を増やすなどし
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非、政府全体としても取組を進めていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非、政府全体としても取組を進めていただきたいと思います。 ちょっと金についてもお伺いします。 金の密輸入取締り状況ですね。これ、輸入量、そして押収量、そして輸出量、これ数字をお伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 やはり、地方ではどんどんやはり空き家が増えてきてこれが問題になっ…
○横沢高徳君 やはり、地方ではどんどんやはり空き家が増えてきてこれが問題になっていますけれども、それを悪用して不正薬物の輸入等に使われるという手口も増えてきていると思いますので、ますます、空き家対策も含め、政府全体としてのこの取締り強化、必要になってくると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非、政府間で連携を取って進めていただきたいと考えます
○横沢高徳君 是非、政府間で連携を取って進めていただきたいと考えます。 次に、不正薬物の摘発状況について伺います。 私も、横浜税関に視察に行ったときに初めて目の前で覚醒剤や大麻を見させていただきました。非常に大量のものを目の前にして非常に驚いたわけですが、まず不正薬物の押収量の推移を伺います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対し…
○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対して、現在も中国、韓国の税関当局で知的財産侵害物品の取締りに関する協力関係を構築していると思いますが、それ以外の国と、これからも輸入が多い国に対して何かしらの働きかけ、連携はこれから取っていく必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 私も、税関百五十周年、昨年ありまして、横浜税関に視察に行ってきましたが、やはりいろんなコピー商品がそろって、やはり人が見分けるのが最大、一番効果的だとは思うんですが、人だけではさばき切れない量の輸入品があるわけです。そこをやはり、AIなどのやはり技術を使って瞬時に見分ける作業もこれからもっと求められてくることと思いますので、是非この点も進めていただきたいと
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります
○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります。こうした観点からも、大変意義のある改正であったというふうに考えます。 続いて、大臣に伺いますが、このコピー商品の輸入差止め件数が高い水準で推移していく中で、効果的な取締りの観点から、やはりコピー商品、模倣品の判断に関してもAIなどの先端技術を活用するなどの方策も更に進めていくべきではないかと考えておりますが、この点、大臣の御見
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで
○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで。 令和四年度の改正によってやはり一歩進んだという理解でよろしいんでしょうか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に入りたいと思います。 知的財産侵害物品の輸入についてお伺いします。いわゆるコピー商品でございます。 令和四年度の関税改正により、海外の事業者が郵送等で国内に持ち込む模倣品、いわゆるコピー商品は、個人的使用目的で輸入されるものであっても税関における取締り対象となりました。 令和四年度改正後にコピー商品の輸入の差止め件数はどのよ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 ちょっとこれまでの税関事務管理人制度を調べて、ちょっとここ大臣にお伺いしたいんですが、今回新しく導入するのは非常に一歩前進なんですが、まだまだ十分でないところがこれから明らかになってくると思います。 この点、先ほどの適切でない人等がやはり税関事務管理人になった場合、やはりこの先どう対応していくのか、やはり対応が必要だと思いますが、この点、大臣の御見解を
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、もう一つ確認させていただきます。税関事務管理人の指定単位についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案でECプラットフォーム事業者等を税関事務管理人として指定できるようになるとのことですが、事業者単位で指定が可能という理解でよろしいのか。あとは、通関業においては、通関士個人のIDやパスワードを営業所内の職員で共有するなどの名義貸しは禁止され
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 では、次の質問に行きます
○横沢高徳君 では、次の質問に行きます。 税関事務管理人と通関業者の関係について伺います。 今改正案では、非居住者と資本関係のある等特殊な関係を有する者、関税の税額等の計算の基礎となるべき事実等について非居住者との契約により密接な関係を有する者、そして、非居住者が利用するECプラットフォームを運営する事業者等の国内関連者を税関事務管理人として税関長が指定できるとしていますが、ここの部分の具
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、税関側で税関事務管理人を指定することで審査、検査を行いやすくすることは、今回の改正で非常に良いことだと考えます。そもそもとして、税関事務管理人を定めない非居住者の輸入を認めない、非居住者の元へ送り返すという対応は実務上できないものなのでしょうか。これ、お答えいただきたいと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 そこでです、不正薬物密輸の最近の主な手口、どのようなものがあるの…
○横沢高徳君 そこでです、不正薬物密輸の最近の主な手口、どのようなものがあるのか、また、新たな手口といいますか、新しい手口というのはどのようなものがあるか、伺います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 適切でないと思われる方が税関事務管理人になって、ただの名前だけに…
○横沢高徳君 適切でないと思われる方が税関事務管理人になって、ただの名前だけになってしまうと意味がないと思うんですが、その点、もう少し進めていく必要があると考えますが、この点いかがですか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 現在の実務上は難しいということであります
○横沢高徳君 現在の実務上は難しいということであります。分かりました。 次は、税関事務管理人の指定について伺います。 税関事務管理人は、特別な資格がなく、資格の必要がなく、税関法上は日本に住所又は居住を持つ者なら届出を出せば誰でもなれると承知しております。 輸入貨物の詳細は把握していない者が税関事務管理人として届けられるような心配はないのか。仮に、事後の調査で、適当とは言えないような者
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、今回の改正で関税事務管理人制度の見直しが行われます。その点について何点か確認をしていきたいと思います。関税事務管理人制度の拡充ですが、越境ECの拡大等に伴い通販貨物及びFS利用貨物が急増する中で、輸入者たる非居住者の成り済ましによる輸入
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 最近、置き配という手口、要は、空き家が増えてきて、空き家にその不正薬物を送る、そこに受け子が取りに来るという新しい手口が増えていると、私も報道で承知しておりますが、この点、政府の方も御存じですか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。まだまだ日本はアクセスできない店舗が多いんです。 やはり、私も遠征で海外に行ったときに、どこでもやはりアクセスできるようになっていました。やはり、全ての人に生きやすい国をつくっていく、そして政府の意識の高さを感じさせていただきました。 政府でも調査した結果を踏まえて、今後どのようにみんなにとってアクセスしやすい、生きやすい国をつくっていくのか、この点、大臣にお伺
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、都市と地方の格差についてお伺いをします。 日本世論調査会が十八日にまとめた全国郵送世論調査で、都市と地方の格差の拡大、地方創生の効果のアンケートの結果を受けて、まず大臣の所見をお伺いしたいというふうに思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 資料四をお配りしております。御覧ください。 これ、新聞記事ですが、都市と地方の格差拡大八四%、地方創生効果なし七九%、非常に厳しい結果だというふうに思います。 これ、この点、岡田大臣、いかがお考えでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 地域を回りますと、国全体の課題ということで今御答弁がありましたが…
○横沢高徳君 地域を回りますと、国全体の課題ということで今御答弁がありましたが、やはり知事が野党系だからなかなか地方が活性化しないんだとか、ちょっとまた間違った認識をしている人たちもいるんですが、やはりこれ国全体の課題だと思います。 やはり、これまでの政権の政策の結果が、一生懸命やってきたのは分かりますが、なかなか国民の実感として現れていないという結果だというふうに思います。これ、やはり政策の
- 予算委員会
○横沢高徳君 次に、ちょっと国交大臣に伺いたいと思うんですが、今回のこの資料に…
○横沢高徳君 次に、ちょっと国交大臣に伺いたいと思うんですが、今回のこの資料にもある都市と地方の格差の中で、雇用と賃金の次にやはり公共交通が挙がっています。やはり公共交通の格差について大臣の認識をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 地方ではどんどんどんどんバス路線が廃止され、地域住民の生活の足が…
○横沢高徳君 地方ではどんどんどんどんバス路線が廃止され、地域住民の生活の足が確保できなくなっています。これをやはり確保していくのが政治の役割だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 地方では、加速する人口減少、少子化、今年度末にも閉校する小学校があり、特にも中山間地の閉校が目立ちます。 野村農水大臣に伺います。 中山間地の農政の厳しい現状がこの加速する人口減少、少子化に
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり、どんどん中山間地域ではなりわい、そしてコミュニティーが維…
○横沢高徳君 やはり、どんどん中山間地域ではなりわい、そしてコミュニティーが維持できなくなっている。また、伝統文化や伝統芸能も維持できなくなってきている。これをやはり私たちは守っていかなければいけないというふうに考えていますが、しかし、今回の農林水産予算はマイナス〇・四%と、厳しい状況にもかかわらず減っているわけです。 この辺、農水大臣、いかがお考えですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今ちょっと次の質問の答えも答えてくれたみたいなんですが
○横沢高徳君 今ちょっと次の質問の答えも答えてくれたみたいなんですが。 土地改良区の電気代が上がっています。四月から電気代、これ全国でどれぐらい土地改良区は上がっていきますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それに対し、農水省の予算、どれぐらい対策を付けていますでしょうか
○横沢高徳君 それに対し、農水省の予算、どれぐらい対策を付けていますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 地元の岩手県では、賦課金が十アール当たり四千五百円の値上がりにも…
○横沢高徳君 地元の岩手県では、賦課金が十アール当たり四千五百円の値上がりにもなるという試算も出ているんです。このままだと、やればやるほどもう赤字になってしまう。非常に厳しい声が上がっております。 これ、今回の国の対策でこのような状況は解消されるんでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 まず、今回の厳しい状況で離農者が増えないようにしていただきたいと…
○横沢高徳君 まず、今回の厳しい状況で離農者が増えないようにしていただきたいと思います。 やはり、どんどんどんどん中山間地始め地域から人がいなくなっていく。これはやはり、これまで大規模化、集約化の農政が進んできて、人を大切にしてこなかったこれまでの農政の結果ではないでしょうか。現場からは、とにかく今こそ心ある農政をしていただきたいという切実な声が出ていますので、よろしくお願いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、この厳しい状況を経産大臣、どのように立て直していくのか
○横沢高徳君 それでは、この厳しい状況を経産大臣、どのように立て直していくのか。今は何とか耐えているが、この先見通し立たないというふうに現場の人たちは強く思っております。その点について、大臣、お答えいただけますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 次に、国のカーボンニュートラルに向けた取組で、電気自動車の充電施…
○横沢高徳君 次に、国のカーボンニュートラルに向けた取組で、電気自動車の充電施設についてお伺いします。 まずは、政府の今後の充電施設整備の目標数を教えてください。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 昨年の予算委員会で取り上げました、全国道の駅、サービスエリア、パーキングエリアで車椅子利用者が使えない可能性のある充電施設はどれぐらいあるのでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 約六八%、七割の施設で車椅子利用者が操作困難ということです
○横沢高徳君 約六八%、七割の施設で車椅子利用者が操作困難ということです。 車椅子利用者が使えない主な原因は何でしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、この点に関して、経産大臣、そしてまた国交大臣の受け止め…
○横沢高徳君 それでは、この点に関して、経産大臣、そしてまた国交大臣の受け止め、そして今後どのようにしていくか、お伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今答弁あったように、やはり更新する際なんですよね、既存の施設を改…
○横沢高徳君 今答弁あったように、やはり更新する際なんですよね、既存の施設を改善するには。更新するのに、昨年の予算委員会では八年という年数が掛かります、八年間、現状変わらないままなんですよ。 資料の一を御覧ください。これ、私がいろんな現場を歩いた写真なんですが、この衝突防止のパイプや段差解消は、やろうと思えばそんなにハードルは高くないと思うんです、既存施設。だから、できるところから徐々にやはり
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非、国交省とやはり連携取りながら、できるところからどんどん改善…
○横沢高徳君 是非、国交省とやはり連携取りながら、できるところからどんどん改善していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 あと、経産大臣、もう一点。国のカーボンニュートラルに向けた充電インフラの未来図、これから地域、どの地点にどのような充電インフラが必要になっていくか、未来図を描いていく必要があると考えますが、この点、大臣の考えを伺いたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 地域の事業者さんからは、是非、未来図がまだ見えてこないので、早め…
○横沢高徳君 地域の事業者さんからは、是非、未来図がまだ見えてこないので、早めに未来図を描いていただきたいという要望があります。よろしくお願いします。 次に、小規模店舗のバリアフリーについて伺います。 私が車椅子生活するようになって、まあ二十五年間になりますが、我が国の取組でなかなか前へ進まなかった課題が、町の商店や食堂、飲み屋さんや飲食店の小規模店舗のバリアフリーです。 まず、我が国
- 予算委員会
○横沢高徳君 半分以下でございます
○横沢高徳君 半分以下でございます。 出入口の段差、通路など、調査基準を満たしている割合はどうですか。段差解消の調査基準を満たしている割合はどうでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 既存の店舗の改善はなかなかちょっとすぐにはできないかもしれないん…
○横沢高徳君 既存の店舗の改善はなかなかちょっとすぐにはできないかもしれないんですが、これから新しく造る店舗に関しては法整備も踏まえ考えていく必要があると思います。 アメリカではADA法で整備されていますし、我が国では障害者差別解消法で一年三か月以内には民間企業も合理的配慮が義務化になります。そのタイミングで、やはり小規模店舗のアクセス、これ法整備も考えていく必要があると考えますが、大臣、いか
- 予算委員会
○横沢高徳君 次に、ベビーカー渋滞について伺います
○横沢高徳君 次に、ベビーカー渋滞について伺います。 資料の二を御覧ください。これは、駅や地下鉄のエレベーターで起きているベビーカー渋滞です。 まず、斉藤大臣、このベビーカー渋滞の現状、御存じでしたか。現状を見てどう思われますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 正直に答えていただきました
○横沢高徳君 正直に答えていただきました。ありがとうございます。 今、週末になると、実はエレベーターのベビーカー渋滞、そこの間に車椅子の方とか、まあ私がぽつん、そして大きな荷物を抱えたインバウンドの方、非常にごった返しています。 まず、公共交通機関におけるベビーカーの利用状況の調査は実施していますか。そのうちベビーカー利用客はどれぐらいいますか。お答えください。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ある調査では約二%とか、新幹線一両編成当たり千三百と考えると二十…
○横沢高徳君 ある調査では約二%とか、新幹線一両編成当たり千三百と考えると二十六台とか、これからやはり少子化対策にとっても必要な分野だと思います。 バリアフリー法で鉄道駅のエレベーターの基準は今どうなっていますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今の基準、最低基準だと、ベビーカー一台とその家族が乗れば満杯にな…
○横沢高徳君 今の基準、最低基準だと、ベビーカー一台とその家族が乗れば満杯になるんです。 それでは、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドライン、世界基準にある基準はどうなっていますか。お願いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 これですと、ベビーカー三台ぐらいは乗れます
○横沢高徳君 これですと、ベビーカー三台ぐらいは乗れます。そして、車椅子の人も乗れる基準になっています。 大臣、この少子化対策としても、高齢化対策としても、インバウンド対策としても、基準の、最低基準の見直しが必要だと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。国交大臣。
- 予算委員会
○横沢高徳君 最低基準があると、皆さん、事業者、コストを考えるので最低基準に合…
○横沢高徳君 最低基準があると、皆さん、事業者、コストを考えるので最低基準に合わせるんですよ。そして、また何年か後に多額の税金を投入して大きくする。税金の無駄遣いになる。 だから、先を見越した、やはり一歩先を見越した最低基準の見直しが必要だと思うんですけど、大臣、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 済みません、岡田大臣は退席していただいて結構です
○横沢高徳君 済みません、岡田大臣は退席していただいて結構です。
- 予算委員会
○横沢高徳君 これまでの議論を踏まえて、永岡文科大臣にお伺いをします
○横沢高徳君 これまでの議論を踏まえて、永岡文科大臣にお伺いをします。 共生社会の実現に向けて大切なのは、子供の頃から共に学び、共に遊び、共にスポーツ、文化を楽しむ、共に生きる環境をいかにつくるか。自然にバリアフリー、ユニバーサルデザインを意識した、国民みんなに生きやすい社会になるのではないかと考えます。 この点について、やはり我が国は分離教育の流れがいまだにある中で、やはりキーとなるのが
- 予算委員会
○横沢高徳君 国連の障害者権利条約からも、分離された特別教育が永続し、通常の環…
○横沢高徳君 国連の障害者権利条約からも、分離された特別教育が永続し、通常の環境での教育を利用しにくくなっているという答弁があります。この点に関して、大臣の御意見を伺います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 日本海溝・千島海溝型地震、首都直下型、南海トラフ地震に備えて、こ…
○横沢高徳君 日本海溝・千島海溝型地震、首都直下型、南海トラフ地震に備えて、この個別避難計画、高齢者や介護が必要な方、障害のある方をどう助けていくのか、待ったなしの課題であります。スピード感を持って進めなければいけないというふうに考えております。 谷大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 個別避難計画作成に着手しているのが六七%、一見高い数字に見えますが、資料の三を御覧ください。これ先日の地元紙なんですが、個別避難計画作った、五%。これは、個別避難計画作成が必要な方の中の五%です。災害時支援が必要な方に着目すると、避難、個別避難計画を作ったという人の割合はまだまだ進んでいないのが現状であります。 谷大臣、この現状を見てどう受け止めますで
- 予算委員会
○横沢高徳君 現状は非常に厳しい状況です
○横沢高徳君 現状は非常に厳しい状況です。自治体を回っても、やはり個別避難計画作るのは非常に難しいという声をいただいています。 やはり国の財政的支援と人的支援がこれからもより一層必要だと思いますので、大臣、この点について、自治体の支援、もう少し押していただけるようにお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、私たちは、東日本大震災の経験から学び、教訓を国づくりに生かしていかなければいけないと考えます。真に誰一人取り残されない、取り残されることのないような国づくりをより進めていただくことを求めまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 ここで岡田大臣にお伺いしたいんですが、やはり都市と地方の格差のこの課題は、やはり国の課題として捉えるべきだと考えますが、そのような認識でよろしいですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、次の質問に移ります
○横沢高徳君 それでは、次の質問に移ります。 近年、自然災害が多発しております。国民の命を守る、これが政治の使命であります。近年の災害における犠牲者で高齢者の占める割合と、東日本大震災で障害者の死亡率はどれぐらいか、お答えいただきたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。犠牲になる高齢者や障害のある方が非常にまだ、いまだに多くある。 それで、災害対策基本法の改正から二年がたちます。個別避難計画の作成状況は全国でどれぐらい進んでいるのでしょうか、お答え願います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 委員長、野村農水大臣は御退席いただいて結構です。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうですね、昨日、神谷委員からもありました、例えば日本版のSNSを立ち上げたらどうかとか、いろんなやはりこれからの日本の強みを出していかなければいけないというふうに考えております。 例えば、世界でも最先端行く脊髄損傷の再生医療なんか、これ古川先生が取り組まれているところへの投資であったり、これはまさに日本の技術が世界の医療界で役立つという、そこにやはり
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。皆さん、おなかも満たされたところですので、意識を失わないように午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まずは、NISAの拡充について伺いたいと思います。 まず、そもそもNISA導入の目的は、少額投資非課税制度、中間層の資産形成を支援するのが本来の目的となっている制度との理解でよろしいか、お聞きしたいと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 今大臣からもやはり賃上げだという話がありました
○横沢高徳君 今大臣からもやはり賃上げだという話がありました。大手企業のベースアップはほぼ満額回答という報道がありますが、やはり我が国の九九・七%の中小、今お話にあった小規模事業者が今後どのようにしていくかが課題だというふうに考えます。 私も地元を回っていて、やはり中小・小規模事業者の経営者から話を聞くと、いやあ、相当厳しいと、もう電気代も上がって、賃上げどころかやはり事業継続も非常に厳しい状
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、ホームページは全ての入口だと思いますので、もう開けた瞬間に興味をそそるというか、動画等も多用して分かりやすい周知、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、貯蓄から投資への取組による資本の海外流出に対する懸念についてちょっとお伺いしたいと思います。 昨日の委員会でも神谷委員や小池委員からもあったように、我が国の約二千兆円とも言われる家
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 私も今まで知らなかったんですが、かなり内容の濃い、いろんな金融に…
○横沢高徳君 私も今まで知らなかったんですが、かなり内容の濃い、いろんな金融に関する知識や判断力を養うための情報がぎゅっと詰まったサイトだというふうに見ました。 ただ、やはりたくさんのものが入っているだけあって、教育用のコンテンツはまずちょっと分かりやすい部分はあるんですが、やはり一般の方用のコンテンツは文字がたくさんあってちょっと役所的な内容になっていて、やっぱりこれからもう少しその辺を改善
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 これからは貯蓄から投資へということで、今まで以上に国民に周知、そ…
○横沢高徳君 これからは貯蓄から投資へということで、今まで以上に国民に周知、そして理解を進めていく必要があるというふうに考えております。 昨日の委員会でも金融リテラシーの向上の取組の話が出ましたが、お金についての知識や判断力、これが非常に大事だという話をいただきました。昨日の答弁を聞いて、私もネットで金融リテラシーマップというものを調べて、ホームページ開いてみました。 まず、大臣、この金融
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとう
○横沢高徳君 ありがとう。 幅広く拡充するということで、やはり限度額も上がり、期間も長くなるということで、今回大幅にやはり幅が広がるということで、今回の変更の内容は本来の目的に沿ったものなのかどうなのか、その辺、お答えいただきたいと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、時間も迫っていますので、最後の質問にしたいと思います。 続きまして、研究開発税制の見直しについて伺います。 企業が研究開発を行い、商品化して業績に反映されるまでには長い歳月を有するわけでありまして、長期的なスパンで制度を利用し、総額として減税の恩恵を受けるのはおのずと大企業に偏ってしまうんではないかという問題意識があります。私自身、地元を
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非しっかりと、特にもう地方の中小・小規模事業者が賃上げできるよ…
○横沢高徳君 是非しっかりと、特にもう地方の中小・小規模事業者が賃上げできるように後押しをよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回法案審議ですが、ちょっと細かいところですが、車体課税のメーカー不正に対する取組について伺いたいと思います。 本法改正で車体課税の見直しがあります。自動車重量税のエコカー減税で、自動車メーカー不正行為が見付かり、納付不足額が発生した場合の対応として、該当する納
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 以上で終わります
○横沢高徳君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 実質的には負担は長期にわたり増えるというところで、大臣も先日、仕…
○横沢高徳君 実質的には負担は長期にわたり増えるというところで、大臣も先日、仕組みをよく説明して理解していただきたいというふうに答弁ありましたので、やはり、そこも分かりやすく国民、特に被災地の皆様には説明していく必要があると考えますが、大臣、この点いかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 引き続き検討ということでございます。 続きまして、先日もお伺いしました防衛力強化に関わる財源確保の税制措置についてお伺いします。 復興特別所得税、実質的に手を付けて防衛費財源を確保するということですが、先日の大臣の答弁では、今の所得税負担、負担は全く変わらないというふうに御答弁をいただきました。一%下げて、その分を防衛費に回し、その分、二〇二三年度
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 先ほども実調率〇・七%という話もありました
○横沢高徳君 先ほども実調率〇・七%という話もありました。もう百年に一度ぐらいのペースでしか調査が来ないとか、そういうふうになってしまうのかなというふうにちょっと危惧をしております。是非、この点、前へ進めていただきたいというふうに考えます。 それでは、次に、トリガー条項についてお伺いをしたいと思います。 現在、ガソリン高騰の中、いわゆるトリガー条項は、東日本大震災のために凍結されているとい
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、社会情勢の変化に伴う国税職員体制の在り方についてお伺いします。 先ほど午前中も、上田委員、そして大塚委員からもお話がありました。やはり、申告件数や滞納税額は高水準で推移しているということで、あとは経済取引の国際化、広域化などの社会情勢の変化もある。実地調査、徴収事務等も複雑になり難しい事例もどんどん増えているということであります。あとはイ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 この自動車の燃費性能、私も実は以前にテストライダーをやっていまして、この燃費性能を上げるデータを出すのはすごい至難の業でして、アクセル開けるにしても、もう細心の注意を払いながら、もう〇・一リットル単位で燃費性能を向上させるデータを出す。非常に現場はぴりぴりした感じです。ただ、やはり今、環境性能を求められておりまして、政府がやはり環境性能を基に優遇税制を進め
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりやすく言うと、ペナルティーを大きくしたという理解でよろしい…
○横沢高徳君 分かりやすく言うと、ペナルティーを大きくしたという理解でよろしいんですよね。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、所得格差と資産格差拡大に対する政府の今後の対応についてお伺いをしたいと思います。 調査によりますと、二人以上の世帯の金融資産保有額の中央値は四百万円とのことです。貯蓄から投資に回す資金がある世帯は、今回のNISAの拡大で恩恵が得られる。貯蓄する余裕がなく投資に回す資金がない世帯は、預金なしの人、およそ三五・七%の世帯は恩恵が受けられない。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、テクニカルな部分の話を詳しく聞かせていただきましたが、やはり、でも、地元を回っていると、やはり皆さんの、国民の、特に被災地の人たちの感情としては、やはり復興の目的の税金を防衛費に回すのかという何か憤りのものをやはり感じていると思うんです。そこに対しての大臣の率直な思いなどがあればお聞かせいただきたいと思いますが。よろしくお願いします。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 時間ですので、残りの質問は次回に回したいと思います
○横沢高徳君 時間ですので、残りの質問は次回に回したいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、大臣おっしゃられたように、不正薬物も非常に増えているということで、覚醒剤や大麻リキッドを電子たばこに隠して持ってきたり、あとは知的財産、コピー商品もやはり、ブランド物のバッグとか財布だけではなく、実は自動車のエンジンに使われているオイルエレメントとか純正部品に似せたものも入ってきて、国内産業もやはり守っていく観点から、やはり最後は人、マンパワーだと思い
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり地方部においては、車は生活にとって必要不可欠であるので、やはりこのような議論があると、皆さん、現場からは、あれはどうなんだというふうなかなり不安の声をいただきますので、そこを十分酌んでいただきたいというふうに思います。 それでは次に、海外からの荷物増大に対する税関機能の強化についてお伺いします。 税関発足百五十年ということで、昨年十二月に党の
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非、やはり年々、一次産業を取り巻く環境、まあ大臣もよく御存じだ…
○横沢高徳君 是非、やはり年々、一次産業を取り巻く環境、まあ大臣もよく御存じだと思いますが、厳しい状況になっていますので、より効果的な予算の使い方と、枠をやはり確保していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 続いて、自動車の走行距離課税についてお伺いいたします。 二〇二二年十月末の参議院予算委員会で財務大臣が、走行距離課税は一つの考え方であると述べたことで、当時様々な問題
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、農林水産関係について少し触れさせていただきたいと思います。 農林水産省所管の予算ですが、二〇二三年度予算もほぼ前年度並みの二兆二千六百八十三億円が今審議されております。食料安全保障の強化が急務と言われている中で、資材、飼料の高騰、物価高、担い手不足、そして地方の人口減少など、農業を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっております。農林水産業
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 ちょっと今の答弁に関連して、財源についてですが、大臣、防衛費の財源をめぐっては、復興特別所得税、実質的にこれに手を付ける形になるという方針を示されました。 明後日で、東日本大震災から三月十一日で約十二年がたちます。そこで鈴木大臣にお聞きしたいんですが、やはり鈴木大臣の御地元でもある岩手県の沿岸部を回っていると、やはりそもそも復興に使う目的で税金を、仕組
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、財源のお話もありました。次、ちょっと財源のことについて聞きたいんですが、やはり財源確保の中で決算余剰金の活用があります。防衛強化の安定財源として決算余剰金の活用が適切な方法と考えているのか。そしてまた、財源確保に向けて財務省が決算余剰金の規模を意図的に操作するようなことは、まあ、これあってはならないと思いますが、この件、大臣の御見解をお伺いしたいという
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 鈴木大臣におかれましては、連日の委員会対応、お疲れさまでございます。 私は、これまでずっとやはり地元を回っていて、現場の声を中心に質問をさせていただきたいというふうに考えております。 まず、防衛力強化に関する財源確保の在り方について伺います。 中長期的な財政運営について、現政権の方針が定ま
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは、次は、構造的な賃上げ、そして安定的な物価上昇についてお…
○横沢高徳君 それでは、次は、構造的な賃上げ、そして安定的な物価上昇についてお伺いをいたします。 昨日の植田総裁候補の質疑でも、構造的な賃上げの必要と安定的二%の物価上昇の必要性の取組の話がありました。 内田参考人は、これまで我が国において、構造的、安定的二%物価上昇、あと賃上げも伴う安定的二%の取組は進んできたと思われるのか否かですね、あと御認識を伺いたいのと、また、これから構造的物価上
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。 異次元の金融緩和と言われ約十年が続き、物価上昇二%目標はまだ達成されてはおりません。我が国は、今現在、賃金が上がらない中、円安の影響もあり、本日も百三十六円というところでございます。コストプッシュ型の物価上昇で、生活の現場はまさに待ったなしの状況だというふうに考えております。 アスリート出身の私からしてみれば、異次元
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは、内田参考人はこれまで日本銀行で長い間働いてこられたので…
○横沢高徳君 それでは、内田参考人はこれまで日本銀行で長い間働いてこられたので、次は災害時や有事の日本銀行の業務継続に向けた取組についてお伺いをしたいと思います。 来月、三月十一日で東日本大震災から十二年がたちます。近年、我が国では、台風、豪雨災害など自然災害による大規模な被害がしばし発生しており、今後は南海トラフ地震や首都直下型地震などの発生が予想されております。 日銀もこれまでは、平時
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、日銀の独立性についてお伺いをいたします。 昨日の植田総裁候補者の質疑の中でも、日銀の独立性についてのお話がありました。日銀法第三条では日銀の自主性が尊重されなければならないとあり、第四条では政府の経済政策の基本方針と整合的なものとあります。 この点、日銀の独立性について、内田参考人の御見解をお伺いいたします。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 おはようございます
○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入ります。 まずは、人選に関わる考え方について伺います。 日本銀行副総裁については、経済金融政策についての知見、経験を有していることに加え、総裁を補佐することにより、執行部を一体として高い総合力を発揮できる体制とし得る者を選任とするとあります。 内田副総裁候
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは、一般論としてちょっとお伺いしたいんですが、量的・質的金…
○横沢高徳君 それでは、一般論としてちょっとお伺いしたいんですが、量的・質的金融緩和を目的としたマイナス金利政策立案の経緯と、一般論として導入によって生じる副作用の認識をお伺いしたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、これまでの金融政策についての検証についてお伺いをいたします。 日銀は、消費者物価の前年比上昇率約二%を物価安定の目標として十年間にわたり実施してこられましたが、これまで目標の達成には至っておりません。これから新しい人事の下で金融政策を進めるに当たりまして、まずはこの十年間の検証が重要ではないかと考えます。 昨日も、植田総裁候補からも時
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。時間ですので終わります。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。ウオーキングとストレッチということですね。私も車椅子で歩くようにして、歩けないけど、歩くようにしています。 次の質問ですね。 今回、先ほど挽参考人からもありました、御就任されますと三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいと考えます。 女性活躍という点について、先ほどお話
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、この初めての同意人事で御緊張されていると思うんですが、ちょっと軟らかい質問にさせていただきたいと思います。 会計検査院の検査官は、やはり責任の重い仕事であると思います。私も議員になってから体調を気遣っていただく機会が非常に増えましたが、挽参考人御自身で、体調管理やそして健康管理、また心や体のリフレッシュで何か取り組まれていることがありましたら
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、政府に対する国民の信頼についてお伺いをいたします。 会計検査という業務は、納税者である国民に対して、税金の使われ方とその効果や公正性について国民の視点に立った会計を検査するという性質上、国民の政府への信頼に資するところが大きいと考えますが、この点について挽参考人のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。挽参考人、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、御就任に当たっての意気込みをお伺いしたいと思います。 挽参考人は、一貫して研究職に従事され、特に御専門分野は、先ほど申し上げた管理会計、そして原価計算であるとお聞きしております。 今回、検査官へ御就任された際には、自らこれまで取り組まれてきた専門分野の知見をどのように会計検査の分野に生
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレ…
○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレも頑張りたいと思います。 それでは、次の質問になります。 昨年十二月に報告されました東京オリンピック・パラリンピックに関する総括的な検査結果を受けてお聞きします。 これまで、イベント全体の経費の総額を明らかにする仕組みを改めて整備するなど、イベントの招致及び実施に対する国民の理解に資するような十分な情報提供を
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 田中参考人、ありがとうございます
○横沢高徳君 田中参考人、ありがとうございます。 それでは、次の質問ですが、予備費と財政民主主義についてお伺いしたいと思います。 ここ数年、予算編成では多額の予備費が積み上げられている状況が続いております。田中参考人は、就任時の新聞インタビューで、検査院は日本の財政民主主義を支えるインフラと言えるのではないかという記事を拝見しました。令和四年度でも約十一兆七千六百億円という現在多額の予備費
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、一期目の総括と二期目への意気込みについてお伺いをいたします。 田中参考人は、民間企業を経て研究職に従事され、NPO評価、マネジメント研究を通し国民の視線に立った行政運営への見識をお持ちであるとの点から、令和元年九月に検査官に就任し、以来約三年四か月にわたり検査官を務めていると承知をし
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります
○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと、御緊張もされていると思いますので、軟らかい質問になるんですが、検査官は責任の重い仕事だというふうに思います。田中参考人が職務を遂行するに当たりまして、特に体調管理や健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなど、特に取り組まれていることがありましたら教えていただきたいというふうに思います。
- 本会議
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 私は、会派を代表して、令和四年度第二次補正予算二案につきまして、反対の立場から討論いたします。 以下、反対の理由を申し述べます。 第一は、政府の対応は、その場しのぎで不合理な上に遅過ぎる点です。 政府は、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定し、それに基づいて第二次補正予算を提出しました。しかし、これまでの
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。じゃ、欧米もドーピングのようなことをしていたという認識ですね。 それではまず、この異次元緩和の次に、副作用の点について総裁にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、先ほど来話がありました、この異次元の緩和をこれまで進めてこられて確かに作用もあったと。最近皆さんも注目されておりますワクチンも、作用もあれば、逆に確かに副反応も出るものであります。黒田総裁御自身が
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 皆さん、おはようございます
○横沢高徳君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 今国会から財政金融委員会の所属となり、初めての質問となります。皆様に御指導いただきながら、国民目線で分かりやすい質問をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、黒田総裁におかれましては、BISの国際決済銀行会議から、長旅から帰ってきてお疲れのところと思いますが、どうぞよろしくお願
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 以上で質問を終わります
○横沢高徳君 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 今のお答えを踏まえますと、やはり中小・小規模事業者がある又は一次…
○横沢高徳君 今のお答えを踏まえますと、やはり中小・小規模事業者がある又は一次産業をやっておられる地方は、やはり非常にメリットというかデメリットの方が大きいというお答えになるかと思います。 そこで、実は、やはり若い世代とか今夢を追いかけて海外へチャレンジするアスリート、そして芸術家、そして留学生、やはり円安と海外インフレの影響で海外遠征費用や、やはり留学費用が一・五倍に膨れ上がって、やはり小さ
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございました
○横沢高徳君 ありがとうございました。 失礼しました。四月ということでした。訂正いたします。 じゃ、ちょっと話を変えまして、ちょっとこの円安のメリットとデメリットについて、ちょっとお話を伺いたいと思います。 円安、やはりデメリットもあればメリットも出てくることと思います。黒田総裁、この円安に対してのメリットとデメリットをどのようにお考えなさっているか、お聞かせをいただきたいと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 前回の委員会でも大塚議員の方から、マーケットはやはり財務大臣そして日銀総裁の発言をずっと注視されているという話がありました。なので、大塚議員の方からは、根拠のないことを予言者のように言うことはいかがなものかという発言もありましたが。 あと、それと一点、総裁に伺いたいんですが、日銀総裁の任期は来年三月となっております。総裁は向こう二、三年は金融緩和を続け
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり国際情勢も今不透明な中で、他国の影響が非常に大きい我が国の産業構造においては、その影響を確実に見極めるのは難しい面もあるというふうに思います。私もずっとスポーツ界で生きてきて、やはり、状況をやっぱり見極めて、相手がこう攻めてきたらこういうふうに対応するとか、いろんな状況を判断してかじ取りをしていく立場にあると思います。 先ほど来話がある物価高騰の
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 先日の所信に対する質疑においても、大塚委員の質問に対して鈴木大臣…
○横沢高徳君 先日の所信に対する質疑においても、大塚委員の質問に対して鈴木大臣も、やはり急激な円安が進行していくことはふさわしくないというふうに認識をされておりました。同じような認識でいるというふうに受け止めましたが、それではもう一つ、この物価高騰の背景として、また大臣は、春の頃は、先ほど古川委員からも話がありました、物価の高騰の背景としまして、三分の二が国際価格の高騰であって、円安の影響は三分の
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 今年の九月の日銀の生活意識に関するアンケートでも、やはり一年前に…
○横沢高徳君 今年の九月の日銀の生活意識に関するアンケートでも、やはり一年前に比べて物価の上昇の実感は上がったという人が九割台とかなり大きくなってますので、是非総裁には、マクロの件だとは思いますが、是非生活の現場に寄り添ったお気持ちでの対応をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、先日の、次の質問に移ります、大臣所信において鈴木財務大臣は、この物価高騰など経済情勢の変化に
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今お答えいただきました。やはりかなり消費は厳しい状況にあるということですが、黒田総裁、六月に家計の値上げは許容度は高まっていると発言をされましてちょっと炎上をして、その後発言を撤回されました。それから五か月たちます。 更にやはり進む値上げの影響を家計はどう捉えているのか、今のお答えを踏まえて、率直な感想でいいので、お伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 今お答えいただきました
○横沢高徳君 今お答えいただきました。やはり、物価高によって、私の周りの仲間も消費を抑制するなどのやはり行動を取らざるを得ない状況です。やはり限られている収入の中でやりくりをしていくということでございます。 やはり、家計の行動マインドに与える影響について、総裁としては、やはりこの消費の低迷につながるんじゃないか、そのような懸念もあると思いますが、どのように認識をされているか、お聞きしたいと思い
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。物価高による家計への影響についてお伺いします。 我が国の物価は、円安、資源価格の上昇などを背景に上昇を続けています。消費者物価の生鮮食品を除く指数は、前年同月比、二〇二二年四月以降、六か月連続で日銀の掲げる、先ほど話がありました二%を上回っているという状況です。やはり物価の中でも食料ですね、生鮮食品を除く食料は四・六%上が
- 財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 先ほど古川委員からもありました、今のお答えを踏まえまして、この異次元緩和のやはり出口戦略、これをどうお考えになっているのか、黒田総裁のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 じゃ、受け手が見付からない場合は必ずしもその目標地図に載せなくて…
○横沢高徳君 じゃ、受け手が見付からない場合は必ずしもその目標地図に載せなくてもいいという判断、認識でよろしいんでしょうか。そこら辺、ちょっと答弁求めます。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そして、関連して、地域計画については、情勢の推移により必要が生じたときは地域計画を変更するものとするとされています。地域計画の前提となる農業者等による協議の場についても、定期的に、又は時宜に応じて設置されることとしています。先日の本委員会でも、おおむね五年ごと、十年後見越してどうするか見直しの検討という答弁もございました。 地域計画策定後、情勢の推移に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、林地化する区域の取扱いについて伺います。 林地化する区域が所有権移転等促進計画の対象となることが想定されますが、その場合、活性化事業の全体像はどのようなケースが想定されるのでしょうか、お伺いをいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になりますが、市民農園法特例措置の把握についてお伺いいたします。 活性化計画の作成市町村が市民農園法の特例を講じたかについて、国に対して報告義務がありません。このため、農林水産省は、市民農園法の特例が講じられた事例を網羅的に把握することが難しいとしております。同特例による効果を検証するためにも、農林水産省が特例措置を講じた市町村を把
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、今、何ですか、このような発表をされると、これどうしようか…
○横沢高徳君 やはり、今、何ですか、このような発表をされると、これどうしようかな、中村副大臣に聞こうと思います。 これ、やはり皆さん、今回の経済対策で小麦の、入っていて、やはり値段が今いろんな現場で高くなっていると。じゃ、これ何とか手を打ってくれるんじゃないかという期待があるんですけど、これ、ちょっと中村大臣、どうお感じになりますか、この総理の発言に対しては。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、今回の補正予算案でもその価格は九月まではもう変わらない…
○横沢高徳君 それでは、今回の補正予算案でもその価格は九月まではもう変わらないという認識でいいということで、何かこれ、我が党でも四月八日に緊急経済対策を発表して、小麦の価格高騰等の政策を出しております。 やはり、これまでの報道を見ても、三月にやはりこれから小麦の値段が一七・三%上がりますという報道が各社でも流れて、その後、やはり総理が原油価格・物価高騰等緊急経済対策を決定しましたというところで
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それで、先日、我が党の田名部委員からもありました小麦価格についてちょっとお伺いしたいんですが、その補正予算案にも輸入小麦等食品原材料価格高騰緊急対策事業、百億円ありますが、先日、やはり、岸田総理、四月二十六日に緊急経済対策の会見をして、やはり九月までは今の価格を据え置くということなんですが、これは四月に発表された一七・三%の上がった値段が九月まで行くという
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。 何と本日、質問の原稿を事務所に忘れてきてしまいまして、皆さんの温かい励ましに今心が温まっているところでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭、補正予算案についてお伺いをしたいと思います。 先日発表になりました補正予算の中で、農林水産分野に係る項目の内容を教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いては、政府の支援について伺います。 実効性のある地域計画を策定するためには、市町村、農業委員会の体制強化が早急に求められると考えます。先日の参考人のお三方も、口をそろえて、やはり人的、予算的支援が必要だとお話をされておりました。 人員拡充を含め、政府はどのような支援策を講じるつもりなのか、具体的に検討されているのであればお答えをお願いしたいと思
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、活性化計画の把握、国の把握について伺います。 現行法は、活性化計画の公表について定めているものの、国に対して報告する規定は設けられておりません。活性化計画による事例を横展開していくためにも、農林漁業団体等による提案制度を活用した活性化計画が、国が把握する必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、その農地利用が難しい土地に対する基本方針、基本的な考え方についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 検討会の取りまとめでは、土地利用について、農地として利用することを基本としつつ、農地として利用することが難しい場合は、一番、放牧等ということですね、二番が鳥獣緩衝帯等、そして三番は計画的な林地化という方向性が示されております。 農用地
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリ…
○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリーンツーリズムで林道を整備して、マウンテンバイク、観光と一緒にマウンテンバイクを走らせる、そうすると鳥獣被害もかなり減って良くなったという例もあるんですが、一例として、そのような緩衝帯としてのグリーンツーリズムの利用というのは可能になるんですかね、どうなんでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、活性化法についてお伺いします。 まず、農地の保全等に関する事業の具体例として、放牧、鳥獣緩衝帯、林地化を挙げています。具体的に、放牧以外にどのような事業が追加されるのか、ここをちょっと確認しておきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 私の先輩も地元で市町村職員で農業委員会担当なんですが、これは大変だと言っていましたので、是非、国の、政府の強力な後押しをよろしくお願いいたします。 それでは、基盤法、最後の質問ですけど、市町村による勧告の判断基準についてちょっと御確認したいんですが、本法律案において、市町村は、地域計画区域内の農用地の効率的かつ総合的な利用を図るため、必要があると
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 はい
○横沢高徳君 はい。 原稿が無事届きました。御協力ありがとうございました。 質問を終わります。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、私もこの件に関して地元に行って、やはり岩手も麺文化が多い…
○横沢高徳君 やはり、私もこの件に関して地元に行って、やはり岩手も麺文化が多いものですから、冷麺、盛岡冷麺だったりうどん、そば。で、ラーメン屋さん行ったらやはり非常に厳しいと。中小の製粉会社もあるんですね。製粉会社もやはり今回の値上がり、コロナ禍で大変だったところ、ちょうど上向きになったところで値上がりしてきて非常に厳しい、そしてエネルギー価格の高騰でやはり電気代も高騰する、やはりこれは何とかして
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうですね、やはり半年間はこのままなんですが、この世界情勢の中、下がる方向性ではないようなやはり世界情勢、小麦も始めて、食料なので、是非そこは皆さんの生活の実態を踏まえてこれから価格の安定に努めていただきたいというふうに御要望を申し上げて、法案の質疑に入りたいと思います。 それでは、まず今後の確保すべき、育成すべき農業者像についてお伺いをいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 特に要件を設けないということ、幅広くということですね
○横沢高徳君 特に要件を設けないということ、幅広くということですね。理解しました。ありがとうございます。 続いて、集約化の現状の把握や効果の分析についてお伺いをいたします。 令和元年、機構法五年後見直し法案に対し、衆参の農林水産委員会は附帯決議で、施行直後より、農地及び農業経営をめぐる多様な状況、農地の集積、集約化によるコストの低減効果等について、常時、きめ細かく把握し、分析することを政府
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、目標地図の在り方及び定期的な見直しについてお伺いをいたします。 本法律案においては、目標地図に農業を担う者ごとに利用する農業用地を定めることとしています。農業者の減少、高齢化が進展している地域や担い手が十分でない地域においては、一定の農地については十年後に農地を利用する具体的農業者を特定できない、結構こういう場所は多いと思うんですけれども
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次に下限面積撤廃についてお伺いをいたしたいと思います。 農地法三条の下限面積の撤廃について、農地法三条、他の要件、地域計画の運用に当たって、農地取得、利用のルールを示す準備はあるのでしょうか。あるとすれば、どのようなことを検討しているのか、お伺いをしたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も先日、コロナ禍で延期となっていた福島第一原発に出向きまして視察をさせていただきました。非常に廃炉に向けた道のりは長期戦だなと思いましたし、乗り越えなければいけない課題もたくさんあると感じてまいりました。 先ほど石垣議員もALPS処理水について質問をされていましたが、私もまず冒頭にALPS処理水につ
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり…
○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり、特に漁業者の方からは、やはりまだまだその協議、話合い、決定のプロセスに納得がいかないという声が多いんです。 西銘大臣、今の、これまでの取組で十分だとお考えなのか、また、これからもっと進めなければいけないと感じているのか、どうお考えですか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 そうなんですよね
○横沢高徳君 そうなんですよね。なかなか、大臣も被災地に出向いてお話聞いているということですが、大臣一人のスケジュールでは対応し切れないぐらいの漁業者の方がいらっしゃると思いますので、これはもっと対話の機会を是非増やしていただいて、やはりもっと話合いの機会を、福島で車座でやっているという先ほど答弁もありましたが、宮城、福島にも広げていただいて、これはやっぱり、漁業者の皆様のやはり理解、納得をした上
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災…
○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災から十一年たちまして、おかげさまで、防潮堤ができ、道路ができ、また漁港、学校、病院などのハード整備はほぼ完了しました。これまでの復興事業に対し、改めて感謝を申し上げます。 あれだけの未曽有の災害で、町の景観が変わるほど前例のない復興事業でありますので、暮らしの現場、そして生活者の視点から見ると、いろいろと改善点がやは
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に…
○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に重要だと思いますが、なかなか、地方創生のモデルとなるような復興が進んでいるのかと言われると、まだまだ課題が多いなという点も多々あります。 先ほど申し上げた公園の件ですね、例えば、公園は整備されたけど遊具がないというような公園は、例えば、野田大臣、子供を担当されていますが、障害のある子供もない子供も一緒に楽しめるインク
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいことを御要望を申し上げたいと思います。 じゃ、もう一点だけちょっとお伺いします。 先ほどの石垣議員からも話がありました日本海溝・千島海溝地震との関係です。これ、地方創生を考えると、被災地の住民の減少というのが今やはりなかなか課題となっております。 でも、地方創生としてやはり移住や定住を今やはり進めているのはそうなんですが、やはり
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 特に被災地では、今おっしゃられた医師不足とか深刻になっておりますので、やはり地方創生のモデルとなるような復興になるように是非御尽力いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと次の質問になります。 時間も限られておりますので、ちょっと順番入れ替えまして、復興知見班についてお伺いをしたいと思います。 これまでの復興の取組を
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申…
○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。時間ですので終わります。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 青森県の田名部委員に引き続き、岩手県の横沢、質問いたします。 まず、法案に先立ちまして、先日質問した肥料についてちょっと一問質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 先日この委員会でも取り上げました、通称一発肥料に使われているプラスチックがマイクロプラスチックとなり
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を…
○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を回ると、いや、それ知らなかったなという人がたくさんいらっしゃいますので、是非この周知と、まあ、例えば買うときとかいろんな機会に皆さんこの情報を知れるような対策を加速させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それでは、法案について質問をしていきます。 まず、水田活用交付金との関係についてまずはお伺いした
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金…
○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金の見直しと今回の集積、集約、いろいろ影響がある中で、市町村の職員もなかなか現場の人たちに説明できないと、この厳しい状況をどう集積、集約で今回の法案を進めていくのか、なかなか現場の皆さんとの調整がうまくいかないと、そこをやはり農水省としても何とか考えてほしいという声が出ております。その点については是非現場の声を酌んでいただ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと順番を変えまして、地域計画、目標地図の実現に向けた所有者等の努力義務についてお伺いをします。 先ほど酒井委員からもお話がありました地域計画、目標地図は、地域内の農業者であればその目標地図に沿って利用関係の設定をすることと期待をされますが、例えば、先ほどお話があったように、農地の相続人が離れて暮らしていて目標地図の理解が十分でない場合も
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸…
○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸してしまえば、やはりなかなか勝手に、また自分たちで営農を再開できなくなるとか、そういう不安も中にはやはり出てきておりますし、あと、地元ではやはり今空き家問題が多くありまして、農地付きの空き家、これを何とかしたいという人たちがいて、若い世代が来たいんだけれども、その農地付きの田んぼを買ったときに、今回の法改正で、実際は、自
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、今地方では、特に今高齢になりまして、土地の所有者もかなり高齢で、次の相続が出てくるのがここ五年、十年って多くなってくると思いますので、その辺、柔軟に対応していけるように是非お願いを申し上げたいと思います。 今ありました地域計画の件で、市町村とかの、あと現場の負担についてちょっとお伺いしますが、市町村の農林水産関係の職員数は、平成十六年から令和元
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 では、あと一問、質問します。 本法律案では、手続のワンストップ化の措置として、市町村、都道府県の同意を得て認定した場合、農地法の農地転用許可があった場合とみなすこととしております。手続は簡素化されるということですが、農地転用許可の基準については変更されないという点でよろしいのか、ここだけ確認させてください。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 スピード感を持って
○横沢高徳君 スピード感を持って。 先日のみどり戦略法案でも、やっぱりイノベーションで解決するということがありました。そこすごく大事で、実は、この問題、宮城県の農業高校の環境保全部が二〇二〇年の環境大臣賞を受賞しているんですが、その目黒さんの言葉、なぜ大人たちはこれまでプラスチック肥料への対策ができなかったのかという発言をしていまして、プラスチックを使わずに溶けるのが遅い肥料を開発して、実験に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 時間が来たので、終わります
○横沢高徳君 時間が来たので、終わります。 この問題はまた続けて議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと…
○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと思うんですよ。これから例えばこのような脱プラスチックを環境省がチェックする体制をつくるだとか、このような体制は環境省としてはつくれますか。大岡副大臣、お願いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めてい…
○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めていただいて、G7サミットで、やはり議長国ですから、やはり我が国としてちゃんと、政府として進めていただきたいと思います。 生産者の方も実はこれ知らないんですよ。知らないでまいているんですよ。テレビの報道を見てすごくショックを受けたと。農業現場からもすごい罪悪感を感じているんだということありますので、これはやはりちょっと、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね
○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね。ここが一番大事なところだと思うんですが。農水省、お願いします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの…
○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの点取り上げておりまして、当時の小泉大臣からも、環境省、農水省、様々連携ができるように今後も緊密に連携したいと答弁されておりますが、それでは、農林水産省として、その答弁から一年間、これ進んでいなかったんでしょうかね。農林水産大臣、お伺いいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつな…
○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつながりかねないというふうに考えます。 この問題は環境省と農水省の間で検討は行われているのでしょうか。まずは環境省に伺います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、や…
○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、やはり私も以前住んでいた浜松の浜名湖とかも大きな課題だと思いますし、まさに今、春、今作付けが行われる、これまかれているわけですよね、今現実に、今現状も。これ、やはりその琵琶湖に流れたのが、魚を食べて、それを私たちが食べる。これは、大岡大臣、これ大変問題じゃないですか。どうですか、大臣、副大臣。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 済みません、失礼しました
○横沢高徳君 済みません、失礼しました。やるということで御答弁をいただきました。ありがとうございました。 それでは、次の質問に入りたいと思います。農業と脱プラスチックの件についてお伺いします。 これ、以前に、昨年、我が党の田名部委員も取り上げた問題であります。先日のみどりの食料戦略法案が可決、成立いたしましたので、まずはできることから始めてはどうかということで議論を深めたいというふうに思い
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね
○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね。特に、地方はただでさえ障害者トイレが少なくて困っているので、それが普及するということは国民全体にとっての利益につながるので、そこはもっと広い枠で捉えていただければ、その辺クリアできると思います。 国の取組としても、やはり共生社会の実現というのを掲げています。昨年も障害者差別解消法も成立して、あと二年以内には合理的配慮が義
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だっ…
○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だったりいろんな対策を再三申し上げてきていましたが、なかなか、野党は否定ばかりというんですか、批判ばかり、与党の皆さんに否定ばかりされていてなかなか進まなかったんですが、やはりこの予算の規模ですね、国民生活の実態に合った経済対策をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 そして、ちょっと次の質問に移ります。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、隣に森ゆうこ委員がいますので、ちょっと厳しめに行きたいと思います。 まず最初に、経済対策についてお伺いをいたします。 エネルギー高騰や資材高騰など、農林水産現場に大きな影響を与えております。特に畜産は、飼料高騰がもう以前から続いていて、またここに来て円安の流れで輸入飼料にかなり影響が出てくると
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというと…
○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというところ。何が問題なんですかね。そこ、ちょっと御答弁いただけますか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、政府全体でやはりどうあるべきかというのを議論して進めていただきたいと思います。 それでは、植物防疫法改正についてお伺いをいたします。 第八条第八項、第十条第六項で、入国者、出国者に対して携帯品について質問したり、荷物を検査したりする権限が強化されることとなりますが、これまでも現場では検疫探知犬などにより携帯品の検査を行っていると思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 これ、やっぱり文科省頑張らなきゃいけないんじゃないですか、政務官…
○横沢高徳君 これ、やっぱり文科省頑張らなきゃいけないんじゃないですか、政務官、いかがですか、大臣。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 金子大臣、この学校給食について御見解をお伺いいたします
○横沢高徳君 金子大臣、この学校給食について御見解をお伺いいたします。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非いろいろ検討いただきたいと思います。 次に、先ほど冒頭、大臣からもありました学校給食の導入について伺います。 他の委員の方々からも何度か触れられているように、やはり、学校給食への導入や保育園や幼稚園、病院の入院時の食事など、一番広がりが大きいと思います。 今、実は学校現場で、原材料の高騰で給食の質や量を落とさなければいけない状況にあるということで
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 消費者の理解も大事ですが、何かもう規格外は決まったその規格外とい…
○横沢高徳君 消費者の理解も大事ですが、何かもう規格外は決まったその規格外という規格を作ったらどうですかね、規格外規格みたいなやつを、規格になっちゃうんですけど。そうやって何かまとめていかないと、なかなか流通に乗らないし、消費者の理解もなかなか進まないと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 実は私、昨日、羽田検疫に行って現場を視察をさせていただきました
○横沢高徳君 実は私、昨日、羽田検疫に行って現場を視察をさせていただきました。先ほど言った検疫探知犬もしっかりと仕事をしていまして、あの検疫探知犬は農水省の所属なんですね。職員、職員と言ったらいいんですかね、職犬。しっかり働いてやはり水際対策、フルーツを持ち込んだ方の荷物をちゃんと見付けて知らせてくれて、おやつをもらって食べていたという、ちゃんと御褒美ももらえてですね。今コロナで海外から来る人が少
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 しっかりとこのみどり戦略とともに国民的理解が広がることを期待をしております。 次、漁業の持続可能性と、じゃ、水産認証についてお伺いをいたします。 有機認証とともに水産の認証もあります。我が国のサステナブルシーフードの認証取得は、徐々には普及しているものの、なかなか進まない現状があります。今後、持続可能な水産業を進めていくに当たり、国民的な理解もまだ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 現状いろいろ取組はなされているのは承知しておりますが、なかなかや…
○横沢高徳君 現状いろいろ取組はなされているのは承知しておりますが、なかなかやっぱり進みにくいのがあります。そこをやはりクリアしていかなければいけないというんですね。だから、もう一歩踏み込んだその政府の取組が必要になってくると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。もう少し取組を進めるという御答弁いただいてもよろしいですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今回の環境と調和の取れた食料システムの取組が、憲法十三条の幸福追求権に基づき、食べ物などを生産する喜び、流通、販売する喜び、そして、おいしい料理を作り、おいしい食べ物を食べる喜び、各現場の国民の皆様がより生きる喜びを感じながら我が国の経済が発展する取組となることを期待し、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います
○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います。やはり現場では、長くからやっている方とか、いろいろ合意形成が難しい田舎事情もありますので、是非、国の方での指針作り、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、有機認証についてお伺いをいたします。 先日の参考人質疑で井上参考人からも、やはり有機JAS認証の手続面でのハードルがまだ高いというお話がありました。 令和三年
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、やはり地域で慣行農業と有機農業のバランスを取りながら生産を進めていく、非常に重要なことだと思いますが、やはり慣行農業の生産現場から水が流れてきたり、やはり隣から農薬や化学肥料の影響を受けたりと、どうしても有機農業生産者の立場が弱い立場にあると思います。 この点、生産者の協議だけでは解決しにくい課題もこれから出てくることが想定されますが、政府とし
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど、朝、大臣に御挨拶のときに、今日はお手柔らかにということを、言葉を掛けていただきましたが、済みません、先日の本会議で、大臣、趣旨説明に対する質疑の際にちょっとお答えいただいていない質問が一個ありましたので、まず、その部分で再度質問をさせていただきます。 人・農地プランでは、生産の効率化やスマート農業
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。大臣、この点についても是非進めていただきたいんですが。あっ、いいですか。はい、いいです、答弁求めません。ありがとうございます。済みません。 それでは、規格外、あっ、今日お手柔らかにと言われたものですから。規格外生産物について伺います。 規格外の野菜や果樹、魚もあるんですかね、例えば曲がったキュウリだったりふぞろいのリンゴたちだったり、流通に乗らないも
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 今、事業者の資材はホームページで公表するという、まあ第一歩だと思…
○横沢高徳君 今、事業者の資材はホームページで公表するという、まあ第一歩だと思うんですが、やはり、今後、資材購入する方が必ずしもホームページを確認して資材を購入するというのはなかなかちょっとハードルが高いというか、となってくると思うんですね。やはり事業者の方も、なるべく商品を購入するときに、環境負荷低減の商品であるというマークが付いているかいないかで判断できるような取組が非常に重要だと思いますが、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか
○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非、その都度ブラッシュアップしていただきたいというふうに思います
○横沢高徳君 是非、その都度ブラッシュアップしていただきたいというふうに思います。 それでは次に、事業者、消費者の努力についてのところに伺います。 先ほど田名部委員からもありましたが、有機食品を進めるに当たりまして、消費者の理解や、例えばスーパーに有機食品やサステナブル海産物とそうでない商品が並んでいて、目の前で消費者が選べる環境をつくるだとか、そのような取組がこれから進められることが大事
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 最後に一点、井上参考人にお聞きしますが、有機JAS認証の取得、これから増えていくと思うんですけど、認証取得とあとは手続や費用面でこれから現場目線の課題がありましたら、簡単に教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 三名の参考人の皆様、本日は多忙の中貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 早速お伺いをしたいと思います。 まず、井上参考人にお伺いをいたします。有機農業は土づくりやその土地土地に合った栽培方法が求められると思いますが、国がこれから全国で有機農業を進めるに当たって、特に生産現場でこれからクリアしていかなければいけない課題、いろ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 私の地元岩手県も中山間地が多いですし、東北は特に中山間地が多いので、非常に参考になります。 それで、今、中山間地の話ありましたが、井上参考人は、誰でも受け入れ、輝ける農業でありたいということを掲げていらっしゃいまして、農業と福祉の連携にも取り組んでいらっしゃいます。先日、田名部委員の地元の青森でも、若い生産者で、中山間地で農業と福祉に携われている方のお
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 非常に参考になる御意見、ありがとうございます
○横沢高徳君 非常に参考になる御意見、ありがとうございます。 続いて、大山参考人にお伺いをいたします。 私も以前、パラアルペンスキーに取り組んでいまして、よく海外遠征で北米やヨーロッパに行って、合宿中はよくスーパーで買物して料理をしていました。スーパーに行くと、必ず、必ずと言っていいほど、野菜売場にはオーガニックとそうでない商品、そして、卵、牛乳のところに行くと有機とそうでない商品、ドライ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そして次、瀬川参考人にお伺いをいたします。 当麻グリーンライフさんの有機トマトジュース、実は私、須藤元気委員からいただきまして、飲んでみました。今まで飲んだことのないぐらい、うまっというぐらい本当においしいトマトジュースでした。 トマトに関連して、先ほどゲノム編集の影響についてお話がありましたが、表示義務の問題だったり、これからゲノム編集と有機農業
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 本法律案の改正には植物防疫法の一部を改正するというのも入っていま…
○横沢高徳君 本法律案の改正には植物防疫法の一部を改正するというのも入っていまして、有機農業をやられてこられて、やはりその防除、非常にいろいろ、北海道、本州でもいろいろ違うとは思うんですけど、防除でやはり一番苦労されたことというのはどのようなことなのでしょうか、瀬川参考人に。
- 本会議
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 会派を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問いたします。 法案に先立ち、政府の農林水産業に対するこれまでの姿勢について伺います。 我が国の農林水産業においては、食料自給率の低迷、高齢化に伴う担い手不足、耕作放棄地の拡大、森林環境整備、主要魚種の不漁、
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 東日本大震災から十一年、震災で亡くなられた皆様に、それと、先日の地震で亡くなられた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 それと、私、被災地を回っていますと、当時子供だった方が今社会人となって活躍されていて、皆様から必ずお願いされるのが、震災のときに、全国の皆さん、世界中からたくさんの支
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了して…
○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了しております。ただ、被災地の現状を踏まえて、現在、激変緩和措置が行われております。 今後の被災地の状況を鑑みまして、激変緩和措置の延長もやはり必要だと考えますが、この点について、国交省、お答えいただけますでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 未来の地域社会を担っていく子供たち誰一人取り残すことのないような…
○横沢高徳君 未来の地域社会を担っていく子供たち誰一人取り残すことのないような、生きる力を育む支援の継続をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 激動の十一年を過ごしてきた子供たちに対して、家でもない、学校でもない学びや居場所の課題解決に政府として支援していただいているということでございます。 震災十年を機にNPOなどへの支援が終わるなど、支援が必要としている子供たちがいるにもかかわらず支援が届いていない現状も報告をされております。今答弁いただきましたように、地元市町村からの要望をしっかりと聞い
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 先日の予算委員会でも文科大臣からは、この問題については長い期間掛かると思っているという御答弁もいただいております。長期的な視点で取り組まなきゃいけない課題だというのも認識しております。 まず、文科省としてですね、今の子供の学びの支援に対する取組を教えていただけますでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり復興の視点からも地元の期待が大きくなっておりますし、乗り越えなきゃいけない課題もたくさんあるとは思いますが、是非政府としても前向きに進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続きまして、子供の学習、居場所支援についてお伺いをいたします。 十一年前、四歳、五歳であった子供たちは、今中学生、高校生になっています。これまで目まぐるしく変
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。何度聞いても同じ答弁ですので、質問はこの辺にしたいと思います。 続いて、ILC、国際リニアコライダーについてお伺いをいたします。 ILC、国際リニアコライダーは世界最先端の素粒子研究施設となり、岩手、宮城にまたがる北上山地が建設候補地に挙げられており、かねてより誘致が行われております。 本委員会でも、復興庁設置法等改正案の附帯決議で、福島イノベーション・コー
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 まあ、それはそのとおりだと思いますが、ただ、やはりロードマップの…
○横沢高徳君 まあ、それはそのとおりだと思いますが、ただ、やはりロードマップの期限は大体出されているんですよね、二〇五一年ですか。どこがゴールかまだ決められないけど期限は決まっているという今のちょっと矛盾した状況もあると思いますので、是非早めにこれは示していただきたいと思います。 今話題になっておりますウクライナにおいては、チェルノブイリ原発事故から十二年後の一九九八年にはチェルノブイリ廃炉法
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 本来であれば萩生田大臣にお伺いしたいんですが、今回海外出張という…
○横沢高徳君 本来であれば萩生田大臣にお伺いしたいんですが、今回海外出張ということで不在ということで。 確かに今言われたように、なかなか分からない部分があって決められないというのもそのとおりだと思います。その一方で、やはり地元の皆様にしてみれば、どこまで作業が進めば廃炉完了か分からない状態、国が責任を持ってどこまでやってくれるのかもまだ示されない不安もあるのも現実だと思います。やはり地元の皆様
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 なかなか難しいということではありますが、是非早めに解除の基準を示…
○横沢高徳君 なかなか難しいということではありますが、是非早めに解除の基準を示していただきたいと思います。 先ほど増子議員からもありました廃炉、汚染水について、あっ、廃炉についてお伺いしたいと思います。 中長期ロードマップ、今政府の方で示されていますが、最終的な廃炉の着地点ですね、やはり。どのような状態になったら廃炉を完了とするのか、非常に重要だと思います。政府として、どのような状態を達成
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 実はこの答弁、一昨年の当委員会でも芳賀道也議員が質問していて、ずうっと同じ答弁を政府は繰り返しているわけで、やはり、復興大臣、やはり復興から十年がたちまして一つの区切り、やはりこの緊急事態宣言の解除の基準は、やはり地元の人、地元の住民の方からしてみれば不安解消になると思います。是非、この同じ答弁を続けるのではなく、早めに、やはりどういうふうになったら解除基
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 まだ、先ほども地震がありましたが、注視していただきたいと思います
○横沢高徳君 まだ、先ほども地震がありましたが、注視していただきたいと思います。 先日の当委員会でも、芳賀道也委員の質疑でもありましたが、今もなお出されている原子力緊急事態宣言、まずこの解除の見通し、基準はどのようになっているのでしょうか、お伺いいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 陸前高田市などはワタミが参入していろいろ土地利用を検討していたん…
○横沢高徳君 陸前高田市などはワタミが参入していろいろ土地利用を検討していたんですが、このコロナ禍の影響で事業がやはり縮小してしまいまして、なかなか思うように進まないとか、コロナの影響もありますので、是非国として力強く進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。福島第一原発の廃炉に向けての質問をさせていただきます。 復興庁でも原子力災害からの復興再生に向けて多くの予算が付けられてい
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、なかなか、被災地に行くと虫食い状態…
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、なかなか、被災地に行くと虫食い状態になっている土地がまだまだ見受けられておりまして、やはり、この間の二月十一日の朝日新聞の調査によると、移転元地が利用できていない理由として、やはり整備を後押しする国の補助金や制度がまだまだ乏しいというような記事もありますし、岩手県が昨年六月に国に要望した内容でも、最重要課題、この移転元地の課題を要望しております。 こ
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用…
○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用について、地域の個別の課題にきめ細かく対応し、被災自治体の取組を引き続き後押しすると述べておられます。 国として具体的にどのような支援を行っていくのか、また、先ほど答弁いただいた移転元地の現状を踏まえ、どのような効果を期待しているのか、大臣にお伺いをしたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。移転元地の課題について質問いたします。 東日本大震災から十一年が経過しまして、被災地においては復興道路ができ、防潮堤ができ、宅地の高台移転を始めハード事業はおおむね完了し、復興支援への感謝の声が多く聞かれております。 一方で、大臣も御存じのとおり、造成された土地の有効活用や津波被害を受けた低い土地の管理が第二期復興・創
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被…
○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被災地、このやはり公共交通の維持について御見解がありましたら一言お願いしたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残…
○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残したのかという点もありまして、レガシーとして、例えば東京都であれば、共生社会の実現のために、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインという、これは世界水準のバリアフリー基準を採用したのが東京で大きく進んだところでございます。ベビーカーを押す子育て世代や、小さい子供、障害のある方、高齢者の方だけではなくて、キャリーバッグ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 確かに、キノコ類への支援策は別であるとのことですが、これはまた同じ農水省の中で、まあ林野庁との関係もあると思うんですが、もっと幅広い枠で、燃料高騰対策、今後も続くと思いますので、支援事業、現場の声を聞いて取り組んでいただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 では次、水田活用交付金についてお伺いをしたいと思います。 この令和四年度
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、先日、委員会終わった後に、帰り際に歩きながら、皆さんの言う…
○横沢高徳君 大臣、先日、委員会終わった後に、帰り際に歩きながら、皆さんの言うことはごもっともなんだけどね、立場上ねなんて、こうつぶやきながら帰られていましたけれども、私も心の中で、そこを何とかしていくのが大臣の役目じゃないですかと心の中でつぶやいたんですけれども。 是非、金子大臣、今期で御勇退されるとのことですが、ここで思い切って、また、生産者の立場に立って、いま一度立ち止まってもう一度検討
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日、予算の委嘱審査ということで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、燃料高騰対策についてお伺いをいたします。 ロシアによるウクライナ侵攻により、この先も燃料高騰が予想されますし、この農林水産業にとっても非常に重要な課題だと思いますが、まず、施設園芸等燃油価格高騰対策の支援事業というのがありますが、この
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 それで、地元でシイタケ栽培をしている生産者がいるんですが、声を聞…
○横沢高徳君 それで、地元でシイタケ栽培をしている生産者がいるんですが、声を聞いていろいろ調べていたら、括弧書きで、キノコ類は対象となりません、ただし、マッシュルームを除くという、これ、一般の国民の皆さんから見れば、えっ、キノコは野菜じゃないのとか、逆に、何でマッシュルームだけ別なんですかという驚きの声が出ると思うんですけれども、これは何でキノコ類は対象とならず、マッシュルームだけ対象となっている
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 勘弁って、じゃ、水田活用の質問はここで勘弁いたします
○横沢高徳君 勘弁って、じゃ、水田活用の質問はここで勘弁いたします。 次に、国連家族農業十年の取組についてお伺いをしたいと思います。 国連は、二〇一九年から二〇二八年を家族農業十年と定め、食料安全保障確保等、家族農業に関わる施策を推進しております。我が国の農業経営体の約九六%が家族経営体とのことで、農水省としても様々な取組を行っているところであります。 本年、二〇二二年は家族農業十年の
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 かなり家族経営も減っているということで、ここ二十年で約五六%減少…
○横沢高徳君 かなり家族経営も減っているということで、ここ二十年で約五六%減少しているというデータもあります。半分以下ということですね。 家族農業経営の減少の理由に、個々の事情もいろいろあるとは思いますが、二十年前に比べて半減以下というのは農業経営環境が厳しいというあかしであります。従来の政策では足りていないことを示しているのではないでしょうか。 また、家族経営が地域農業を支え、農村維持、
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 人口減少の影響で家族経営が少なくなっていく、家族で経営できないか…
○横沢高徳君 人口減少の影響で家族経営が少なくなっていく、家族で経営できないから人口が減っていくんですよ。地域で、やはり農業で食べていけないからやはり地方の人口減少がどんどんどんどん進んでいるのが現状なんです。やはりここに何かしら歯止めを掛けないと、このままもう本当にコミュニティーがなくなっていくところもどんどん増えてきてしまう危機感を持っております。 次の質問に行きたいと思います。 農業
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 いろいろ調べたら、執行額が二四%と、ちょっと低過ぎなんじゃないか…
○横沢高徳君 いろいろ調べたら、執行額が二四%と、ちょっと低過ぎなんじゃないかということですね。この執行実績が低い理由はどう分析されておりますでしょう。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 主にコロナの影響ということでしたが、予算執行額が低いのであれば、…
○横沢高徳君 主にコロナの影響ということでしたが、予算執行額が低いのであれば、追加費用の規模、宿泊・居住費、一日六千円、月十万円とかですね、及び範囲、雇用前の段階については、執行額が低いのであれば拡充しても支障がないのではないのかなというのと、あと、事務手続の簡素化を求める支援団体からの声が寄せられていますが、これをどう認識されていて、どう改善をしていくのか、お答えをいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 農水省からちょっと頑張ってその辺もいただければいいんではないかと…
○横沢高徳君 農水省からちょっと頑張ってその辺もいただければいいんではないかというふうに思いますし、手続に関しては今取組を進めているということですので、是非よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 ちょっと主要魚種の不漁の影響についてお伺いしたいんですが、近年、サケやサンマ、スルメイカなど主要な魚種で不漁が続いております。そこに加えてコロナの影響があり、今沿岸部は非常に厳しい状況が
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 まずは、いろいろ今お答えいただきましたけど、原因を解明することが…
○横沢高徳君 まずは、いろいろ今お答えいただきましたけど、原因を解明することが第一だと思います、大臣。まあ水産庁でいろいろやっているということなんですが。 最近、地元の三陸沖ではサバの北上時期が早まっておりまして、サケの稚魚を放流しても、そのサケの稚魚がサバにぱくって食われちゃっているそうなんですよ。それ、県の試験場の人がもう発見してしまって、手間暇、お金を掛けて稚魚を放流して、サバの餌になっ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 しっかりと調査研究、予算も含めて対応していただきたいと思います
○横沢高徳君 しっかりと調査研究、予算も含めて対応していただきたいと思います。 時間も来ましたので、最後に森林環境譲与税についてお伺いします。 これは、森林の整備保全を第一の目的として整備された制度でございますが、近年の豪雨災害の治水やウッドショックからくる木材調達の経済安全保障、あと鳥獣被害の削減の面からも非常に重要であると思います。 今、ウッドショックの影響もあり、伐採はどんどん進
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 あれですね、森林整備等に必要なというふうに、まあ林野庁はしっかり…
○横沢高徳君 あれですね、森林整備等に必要なというふうに、まあ林野庁はしっかり進めていると思うんですが、この税の配分について、三〇%という高い割合を人口比率で占めていて、森林がないやはり都市部への税配分がかなり多くなっているというところがいろいろ議論にはなっているんですけれども、これは、税の配分、何で三〇%という高い比率で人口比率が占めているのか、またこの配分の見直しは検討されているのか、総務省に
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 是非、現場の現状をいろいろヒアリングしていただいて、現場に沿った…
○横沢高徳君 是非、現場の現状をいろいろヒアリングしていただいて、現場に沿った見直しの検討を早急に進めていただきたいと思います。 時間が参りましたので、私からの質問は以上とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。そのとおりです。 私たちも、やはり生産現場、やはりかなり反響が大きい、そして混乱もあるということで、生産現場に混乱を起こすことのないように、現場の意見を聴取した上で一旦白紙とすることというのを一項目めに載せていただきました。 大臣、これだけ現場の反響が大きいのであれば、いま一度立ち止まって、先日、我が党の田名部議員もおっしゃっておられたように、泥縄ではな
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 済みません、ちょっと、長い答弁ありがとうございました
○横沢高徳君 済みません、ちょっと、長い答弁ありがとうございました。 端的な質問なんですけど、大臣、我が党が申し入れた要請内容は目を通していただいたか、その一項目めには何が書いてあったかというのをお聞かせいただきたいと思うんですが。(発言する者あり)
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 確かに何年かにわたって検証する必要があると思うんですが、現場は実…
○横沢高徳君 確かに何年かにわたって検証する必要があると思うんですが、現場は実は五年なんてのんきなこと言ってられない状況なんですよ。みんな、私の親世代、七十代とか高齢の方が営農していまして、一年一年が勝負だというふうに言っているんですよ。 何でこんなに反響が大きいのかといいますと、やはり皆さん不安なんですよね。この国の農業は一体どこに行こうとしているのか、先が見えない中で見直しだ見直しだと、一
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ブロックローテーションできるところはもう既にやっているんですよ
○横沢高徳君 ブロックローテーションできるところはもう既にやっているんですよ。なかなかできないところに現場の限界があるという声がたくさんありますし、影響を検証、どんな影響があるのか検証してから見直し案をするのが筋じゃないんですか。それはしてない、ないんですよね、今、現時点で。どうですか。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 まだまだ金子大臣も十分に理解していないというところの答弁でござい…
○横沢高徳君 まだまだ金子大臣も十分に理解していないというところの答弁でございました。 そうなんですね。大臣も理解されていないということですけど、現場の皆さんもまだなかなか理解されていないというのが現状でして、大事なのは、やはり農水省として、今回の見直しをするに当たって、生産現場でどのような影響が起こるのか、例えば耕作放棄地がこれを見直しをしたことでどれだけ増えてしまうのかとか、影響を検証して
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり震災から十一年たって、当時子供、小さい子供だった方たちが大…
○横沢高徳君 やはり震災から十一年たって、当時子供、小さい子供だった方たちが大きくなってきている。そして、目まぐるしく変わる家庭環境でいまだなおやはりいろんな支援が必要な方がたくさんいらっしゃるので、期間に限らず支援を続けていただきたいというふうに思います。 復興大臣に伺いますが、この第二期復興・創生期間になって予算がいろいろ変わってきたと思うんですが、この検証は行っているのでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から今日で十一年でございます。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、復興に御尽力をいただきました全ての御関係者の皆様に感謝を申し上げます。 まず、西銘大臣、十一年目を受けまして一言コメントをお願いいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 まず、被災地の復興、特にソフト面の観点から見た現状、課題、取組に…
○横沢高徳君 まず、被災地の復興、特にソフト面の観点から見た現状、課題、取組について、西銘大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 復興道路が開通し、防潮堤ができ、移転も進み、被災地の皆様からは感…
○横沢高徳君 復興道路が開通し、防潮堤ができ、移転も進み、被災地の皆様からは感謝の声が聞かれます。 十一年前、四歳、五歳だった子供たちは、中学生、高校生になっています。これまで目まぐるしく変化してきた生活環境の中で、中には自分の居場所、生きる目的が見付けられずにいる子供たちが今なおいることを忘れてはいけません。 このような状況を西銘大臣は直接お聞きになったことはありますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 現場の声を直接聞いたことがあるかどうか、ちょっとお答えいただけま…
○横沢高徳君 現場の声を直接聞いたことがあるかどうか、ちょっとお答えいただけますか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 先日の所信でも、現場主義を徹底、そして寄り添いながら、きめ細かく…
○横沢高徳君 先日の所信でも、現場主義を徹底、そして寄り添いながら、きめ細かく対応していくというお話がありました。 やはり、目に見えないこのような対応には、大臣、具体的にどのようなことが大事なのか、こっちからプッシュ型でいかないとなかなか見付けられない課題があると思うんですけど、その点についてお伺いいたします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 今文科大臣からもありましたように、きずなが大事だということで、や…
○横沢高徳君 今文科大臣からもありましたように、きずなが大事だということで、やはり民間の力を借りるのがかなり重要になってくると思いますが。 ちょっとお聞きしたいんですが、被災者支援総合交付金、令和元年度から令和四年ぐらいの予算額はどういう推移をしているのか、また、復興十年を機に活動を終了、縮小したNPOなどの民間団体はどれぐらいあるのか、またその理由は何なのか、分かればお答えいただきたいと思い
- 予算委員会
○横沢高徳君 やはり十年をきっかけに大分支援団体が減ってきて、現場の子供たちに…
○横沢高徳君 やはり十年をきっかけに大分支援団体が減ってきて、現場の子供たちに支援が届かない状況がちょっと出てきてしまっているというのが現状です。 やはり、予算の確保とともに、必要とされている現場の子供たちへ国の支援策が有効的に届くことが大切と考えますが、この点、復興大臣、また文科大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 十一年目を迎えて、特に目に見えないソフトの支援が必要になってくる…
○横沢高徳君 十一年目を迎えて、特に目に見えないソフトの支援が必要になってくるのは、非常に検証が難しいと思いますが、是非そこは寄り添っていただいて対応していただきたいというふうに思います。 それでは、被災地における地方創生と子供の支援について野田大臣にお伺いしたいと思いますが、国の第二期復興・創生期間では地域創生のモデルになるような復興を実現していくとしていますが、野田大臣から見て、今の被災地
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 済みません、続いて、もう一度野田大臣にお伺いしたいんですが、子供たちの居場所づくりや生きる力を育む取組として、復興期間からこの先、平時にどう移行していくかという取組が重要だと考えるんですが、野田大臣の、この点について、復興期から平時にどう移行していくか、子供の支援ですね、復興期から平時へとどう移行していくのかがすごく重要だと思うんですが、その点、子供担当大
- 予算委員会
○横沢高徳君 子供たちがどんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく何度で…
○横沢高徳君 子供たちがどんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく何度でもチャレンジできる環境、社会をつくるために取り組んでいただきたいというふうに思います。 続いて、カーボンニュートラルに向けたインフラ整備についてお伺いいたします。 萩生田経産大臣、昨晩のG7のエネルギー会議、お疲れさまでございました。 カーボンニュートラルに向けたインフラ整備を今後どのように進めていくのか、経
- 予算委員会
○横沢高徳君 これからガソリンスタンド並みにどんどん充電施設が増えてくるという…
○横沢高徳君 これからガソリンスタンド並みにどんどん充電施設が増えてくるという計画だと思いますが、現在、公共用のEV充電施設は道の駅で何か所あるのか、サービスエリア、パーキングエリアでは何か所あるのかですね、あとは、それと、そのうち車椅子ユーザーに配慮されていない施設は何か所あるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
- 予算委員会
○横沢高徳君 済みません、車椅子ユーザーが使えない施設は何施設あるんでしょうか
○横沢高徳君 済みません、車椅子ユーザーが使えない施設は何施設あるんでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 調べないといけないですね、これ
○横沢高徳君 調べないといけないですね、これ。せめて道の駅と公共性の高いサービスエリア、パーキングエリアは最低限調べないとちょっといけない、早急に調べないといけないと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、資料を御覧ください。先日リニューアルしたばっかりの岩手県のサービスエリアなんですけれども、この車の輪止めというか金具が邪魔をして、車椅子ユーザーがタッチパネルに届かなかったり、非常
- 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 ガイドラインには記載が始まったんですが、なかなかこのガイドラインもその事業者に周知されていないというのが課題なんですね。特に、この充電インフラの整備は経産省と国交省にまたがる事案なので、事業者も、例えば高速道路事業者、あとは各自治体が道の駅を整備する、そして大手の民間団体、スーパーチェーンなんかもあると。多岐にわたって、そこの周知がなかなか進んでいないとい
- 予算委員会
○横沢高徳君 実は、リニューアルしたばかりの先ほどのサービスエリアで車椅子ユー…
○横沢高徳君 実は、リニューアルしたばかりの先ほどのサービスエリアで車椅子ユーザーが使えないと聞いて、約二年弱前からNEXCO東日本に改善を求めているんですが、一向に連絡がなくて、進まないと。こういう事例は、国交大臣、是非リーダーシップを取って進めていただきたいんですが、いかがですか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、このカーボンニュートラルに向けた誰でもが使いやすい充電インフラを進めるために、やはり経産省と国交省の垣根を越えたプロジェクトチームのようなものが必要なのではないかというふうに考えますが、この点、経産大臣、国交大臣、是非現場の担当同士が意思疎通できるプロジェクトチームの方検討していただきたいと思いますが、この点いかがでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 ちょっと最後の質問になりますが、東京オリンピック・パラリンピック…
○横沢高徳君 ちょっと最後の質問になりますが、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーについてお伺いします。 現在、北京パラリンピックが開催されていますが、本日、堀内大臣にお越しいただいています。 堀内大臣、オリンピック停戦の原則は御存じでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 是非オリンピック停戦の視点からも停戦に向けて発信をしていただきた…
○横沢高徳君 是非オリンピック停戦の視点からも停戦に向けて発信をしていただきたいと思います。 あと、東京パラリンピックの大きな成果として、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインというバリアフリーの世界基準を導入したことがレガシーとしてあります。この点は、このバリアフリー基準を国の基準に移行していくことがレガシーとして大事だと思いますが、堀内大臣の御見解をお伺いします。
- 予算委員会
○横沢高徳君 激動の十一年を過ごしてきた子供たちは、家でもない、学校でもない、…
○横沢高徳君 激動の十一年を過ごしてきた子供たちは、家でもない、学校でもない、学びや居場所の問題解決にはやはり文科省の関わりが必要だと思いますが、文科大臣からもこの点について、ソフト面、居場所づくりについて大切な点、どのようにお考えか、ちょっとコメントいただけますでしょうか。
- 予算委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、障害者雇用についてお伺いをいたします。 私が議員になる前の二〇一八年には中央省庁による障害者雇用の水増しが明らかになり、問題となりました。そして、昨年三月一日からは障害者の法定雇用率が引上げになり、民間では二・二%から二・三%、都道府県の教育委員会は二・四%から二・五%、国、地方公共団体は二・五%から二・六%となりました。令和三年の国の障
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次はちょっと軟らかい質問になるんですが、私も議員になってから体調を気に掛けていただく機会が増えまして、伊藤参考人もこれまで重要なポストで職務を遂行されてきた方だと思います。職務を遂行するに当たりまして、特に体調管理、そして健康管理、そして体のリフレッシュなど、先ほどお伺いしたら日本酒もたしなむということだったんですが、特に取り組んでいることがあり
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。私も日本酒好きでございます。済みません。 続きまして、若手公務員の離職が増えているという問題に関しましてお聞きしたいと思います。 若手公務員の皆さんのやりがいを感じる仕事づくりや、職員自身の自己実現に向けた取組などがますます重要と考えます。 私の地元岩手県でも、野球の大谷翔平選手や、この間、北京で金メダルを取った小林陵侑選手など、スポーツ界でもここ数
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。伊藤参考人、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が限られておりますので、早速質問に入ります。 まず、国家公務員の女性活躍についてお伺いをいたします。 二〇二〇年の四月に国家公務員に採用された総合職のうち女性の比率は三五・四%と過去最高、昨年は三四・一%と若干減少しまして、ここ数年増加傾向にありますが、やや横ばいの傾向となっております。
- 国際経済・外交に関する調査会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、小林参考人にお伺いをいたします。 先ほどもIUU操業を取り締まっていかなければいけないということなんですが、日本でも不法操業がされている。国際的に見てやはりどこの国がIUU操業が目立つのか、そしてこれをこれから進める上で我が国が果たすべき役割は何かというところをお伺いしたいと思います。
- 国際経済・外交に関する調査会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。 三人の先生、貴重なお話をいただき、ありがとうございます。 まずは、植松参考人にお伺いをいたします。 国連海洋科学十年においては、社会的成果として期待されているものを七つ挙げられていると思いますが、我が国のこれから、特にこれからの国際的な取組としてどのようにリードをしていくべきか、そして国際的にどのように貢献していくべきかというところをま
- 国際経済・外交に関する調査会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと時間もありますので、植松参考人にお伺いをしたいと思います。 植松参考人、寒い海は地球の心臓ということを述べられておりますが、この点について、特に日本の場合は北のオホーツク海のやっぱり流氷なども気候変動もあって変わってきていると思いますが、この寒い海は地球の心臓についてちょっとお話を伺いたいと思います。
- 国際経済・外交に関する調査会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、加藤参考人にお伺いいたします。 私も工業高校出身ですので、非常に興味津々で話を伺っておりました。 まず、レアアース、先ほどお話の中で、中国のマンガンノジュール鉱区の質問があったらお話をしますということなので、是非先ほどの続きをお話しいただきたいのと、やはりこれからは、国際海底機構、ISAにおいても、深海底の鉱物資源の開発に関する公正な規則
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 是非、前向きに検討していただきたいと思います
○横沢高徳君 是非、前向きに検討していただきたいと思います。 それでは、経済対策についてですが、内閣府が八日に発表した一月の景気ウオッチャー調査によれば、前の月と比べて一九・六ポイントの低下、三七・九、二〇一一年の東日本大震災に次ぐ下落幅となったとのことです。実際、事業者の皆様は現場感で第五波よりも非常に厳しい状況だということ、声も聞いております。 事業復活支援金の申請も始まっておりますが
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 非常に現場は逼迫しているということでございます
○横沢高徳君 非常に現場は逼迫しているということでございます。 それと、長引くコロナ禍で、コロナ対策で今社会福祉協議会が窓口になっている緊急小口資金そして総合支援資金の申請期限が今年度末まで延長はされておりますが、第六波の感染拡大によって申請数もまた増えてきているとの声も聞いています。 今後、償還の開始も始まる、想定される中で、社会福祉協議会の業務量がもうどうしても増えてきて本来の業務が滞
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは次に、沖縄や東海地方の高齢者施設では、病床逼迫とスタッフ…
○横沢高徳君 それでは次に、沖縄や東海地方の高齢者施設では、病床逼迫とスタッフ不足から、陽性者が陽性者を介護している陽陽介護とも言われる事例があると聞いております。感染症法で陽性者は出勤してはいけないということになっているとのことです。厚労省は本来想定していないとのことが、まさしく今現場で起きてしまっていると。 現実、スタッフ不足の中、どのように今後対応していくのか。もし認めるのであればガイド
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 今、一日八十万回分確保ということでしたが、めどとしてどれぐらいの…
○横沢高徳君 今、一日八十万回分確保ということでしたが、めどとしてどれぐらいのスケジュール感で八十万回が確保できそうなのか、もし見えていればちょっとお聞かせいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 それでは、オミクロン株の感染スピードの速い中で、先ほどもありました、社会経済活動を維持するために検査の重要性も増していると考えます。無料検査のドラッグストアでの抗原検査キットの供給不足が指摘されたり、また、東京都が濃厚接触者向けに配布する抗原検査キットは希望者が多数になったりしております。 政府として検査キットを買取り保証を付けて企業に増産、輸入を要請している
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 注視をするということですね
○横沢高徳君 注視をするということですね。 国は新しいレベル分類を示されまして、主に病床使用率や医療供給体制を基にまん延防止等重点措置を発出しておりますが、オミクロン株の特性を考慮して、解除の基準ですね、これもこれまでと変わってくると考えられます。 当然、今は感染拡大で急激に感染が広がって、感染が収まっても、ゆっくりと病床、入院者数が減ってくる、また高齢者が入院していると長引く入院期間にも
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。 早速質問に入らさせていただきます。 感染拡大に歯止めが掛かりません。日々オミクロン株が全国的に蔓延しており、この度、まん延防止措置の期間延長と追加の政府方針でございます。 一方、沖縄ではピークアウトに向かっているとの知事の認識もありますし、また、昨日の衆議院予算委員会では、尾身会長は、ピークアウトの可能性とオミクロン株の亜種BA.2につ
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それで、今回、オミクロン株、感染力が強いとされております。地元岩手では、陽性者の約七割が三十七度五分以上の発熱が数日間続くというデータも出ていますし、家族で一人罹患しますと、大体、家族感染、ほぼみんな感染するということも聞いております。感染者数がこのまま急激に増えますと、医療従事者、保育士さんとか公共交通事業者、いわゆるエッセンシャルワーカーの皆様がやはり
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり各知事さんも非常にこの点注視をしていまして、やはりこのまま、新規感染者数をまずやはりこれ以上増えないようにすることがまず第一だということをおっしゃっておられましたので、是非この点に関して大臣のスピードある対応をお願いしたいと思います。 このままの状況では新規感染者数が増えていく状況だと考えます。そうしますと、ホテル療養でしたり自宅療養も増えてくる
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、現場の状況を注視していただいて対応していただきたいというふうに考えます。ありがとうございます。 あとは、今、三回目のワクチンをペースアップするということですが、海外からの供給の見通しは示されております。総量は確保しているとのことです。前回のように、各自治体から、接種スピードを上げるのはいいんですが、途中で供給不足になることだけは避けていただきたい
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 首長さんたちを回ると、やはりその点非常に危惧しておりまして、なるべく早めの供給計画をお願いしたいということでございました。 それと、次の質問ですけど、やはり、これだけ感染が広がってくると全国的にやはり事業者の方への負担が大きくなりますし、また長期的なコロナ禍の中で事業継続がなかなか厳しい事業者さんも増えてきております。 事業復活支援金なんですが、昨
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非スピード感ある対応をお願いしたいと思います。 それでは、総理の施政方針演説において、感染拡大が懸念される地域において予約なしの無料検査を拡充するという言葉がありました。今感染拡大が懸念されているのは、まあ全国的に懸念されているわけですが、全国で今後、PCR検査、無料でやるのか、抗原検査なのか、内容はどうなのか、その辺ちょっと詳しくお聞かせいただきたいと思
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 抗原検査キットの量もなかなか足りないということも聞かれていますの…
○横沢高徳君 抗原検査キットの量もなかなか足りないということも聞かれていますので、是非スピード感ある対応をお願いします。 時間ですので終わります。ありがとうございます。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。 早速質問に入らさせていただきます。 今回は一都十二県ということで、昨日は大阪も過去最多の感染者数ということで、やはり今回、大阪を含め関西圏が対象とはならなかったんですが、専門家の皆様からはその辺の、大阪含め関西圏のまん延防止に対する御意見は出たのかどうか、大臣、お伺いをしたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 意見も出なかったのかというところと、連携も取れているのかというと…
○横沢高徳君 意見も出なかったのかというところと、連携も取れているのかというところだけもう一度確認をさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 各自治体の取組が大事だという大臣のお考えも分かります。でも、自治体も一生懸命やっていますが、何せやはり財源に限界があるということで、やはり国の支援がどうしても必要だというのは強く自治体も感じているところでありますので、引き続き御支援をよろしくお願いを申し上げます。 では、次に飼料についてお伺いをいたします。 先ほど藤木委員からもありましたが、平均輸
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 大臣、農家の皆さんからは、現場からは、一体この日本の農業はどこに行くんだと、このままでは農業を続ける人がいなくなる、そして耕作放棄地も増え、空き家も増え、地域から人がいなくなるんだと、このような声を多くいただいております。そして、私も非常に危機感を感じながら地元を回らせていただいております。 大臣は、農は国の基という言葉がありますが、今の政策で今
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、農林水産委員会で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先ほどの田名部委員、青森県に続きまして、隣の岩手県から質問を始めたいと思います。 本日、私の地元岩手県の農業に携わる皆様からたくさんの声を受けてまいりましたので、率直な現場の声を基に質問し、そして議論を深めてまいりたいと思います。 まず
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 はい
○横沢高徳君 はい。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 済みません、失礼しました
○横沢高徳君 済みません、失礼しました。 人口減少問題を始め、地域のコミュニティーを守ったり、代々受け継がれてきた地域の食文化、伝統文化を守っていく、そしてそれを次世代へ受け継いでいくためには、やはり地域の農業が大きな役割を果たしていると思います。それを踏まえて、今こそ、農業という枠にとらえない、もっと大きな枠の制度をつくっていく必要があると考えますが、大臣の御見解がありましたらお願いしたいと
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 現場は非常に厳しい声が飛んでおります
○横沢高徳君 現場は非常に厳しい声が飛んでおります。是非現場の皆様の声に耳を傾けていただいて、今後検討していただきたいと思います。 もう時間も迫っておりますが、地方の人口減少問題を始め、コミュニティーを守り、地域に代々受け継がれてきた食文化や伝統文化を守り育て、次の世代へ受け継いでいくためには、我が国の農業が大きな役割を果たしております。農業という枠にとらわれるのではなくて、国を守るという大き
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 先ほどブロックローテーションという話も聞きましたが、もう現時点で…
○横沢高徳君 先ほどブロックローテーションという話も聞きましたが、もう現時点でブロックローテーションできるところは既にやっていると、みんなできることはやっているんだと。それで、やはり、五年に一回の水張りということをやはり条件に付けられたことで、今後どうすればいいんだとかなり混乱しているんですね。やはり、五年に一回の水張りは何が目的、何で五年に一回なんだというところとか、あとは、牧草などの、今まで三
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、このような声がかなり農業者の方から出ていますが、この点につ…
○横沢高徳君 大臣、このような声がかなり農業者の方から出ていますが、この点について、もし大臣、コメントがあればお願いしたいのですが。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、大臣、実は農業の現場からはいろんな声が届いております。何で今のタイミングなんだと、米価は下落して、飼料は高騰して、ただでさえ厳しい地方の農業の現状の中で、更に生産意欲を低下するような国の方針は何なんだというふうな悲痛な声が届いております。厳しい現状の今だからこそ、農水省は心ある農政を行うべきではないかという声も聞かれております。 交付金総額の減
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 それでは、今の答弁を踏まえまして、土地の有効活用の観点から質問いたします。 地域で飼料自給率を上げていくためには、現状の農地を有効に活用することが求められていると考えます。一方で、お米の需要が減少し、米の在庫が増え、水田は作付け転換が更に求められております。 そこで、今回、水田活用の直接支払交付金の見直し事項が示されました。今後五年間、一度も
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。具体的に相談させていただきます。 大臣、この基本的な考え方ですね、やはり頭数を増やすのも、やはり牧草地を増やして地域で回る環境をつくるという点について、もし大臣、お考えがあったらお聞かせいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。後日また具体的にお話をさせていただきたいと思います。 本来、先ほど藤木委員からもありましたが、土地の面積に応じた頭数を導入することが、牛が草を食べ、そして牛からふんが出て、そして土に返るという自然サイクルが無理のない農業になると考えます。国の政策として今肉牛の頭数を進めている中で、必然と購入牧草や機械の大型化に頼らざるを得ず、生産者はコスト的に無理が強いられ
- 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、粗飼料生産基盤における牧草地の整備や機械の導入の支援の在り方についてお伺いをいたします。 地元の農業者からも、農業設備の負担が大きくなっているという声が多く聞かれます。例えば、岩手の肉牛農家が一軒当たり二十頭以上も飼育すればトラクターなどの大型機械が必要になってきますが、八百万近いトラクターを導入すると、牛は四十頭ぐらいいないと経営が成り立ちませ
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 冒頭、今も続く大雨被害で亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、また、被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます。また、現在も対応に当たってくださっている全ての方々に心から感謝を申し上げ、質問に入りたいと思います。 全国的な感染拡大の中、ここ一週間の感染者数を見ますと、爆発的な感染拡大であるステージ4は三十八都道府県、徳
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 もしこのまま感染が大爆発が続いて医療供給体制が本当に大変な状況に…
○横沢高徳君 もしこのまま感染が大爆発が続いて医療供給体制が本当に大変な状況に逼迫した際は中止もあり得るという、これIPCに要請することもあり得るというのでよろしいか、ちょっと確認したいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 今、この感染拡大になってしまって、この状況で非常に厳しい状態での…
○横沢高徳君 今、この感染拡大になってしまって、この状況で非常に厳しい状態でのパラリンピック開催を迎えたのに対して大臣はどうお感じになっているかということを是非お聞きしたかったんですが、また次の答弁でもしあればお聞かせいただきたいと思います。 それで、まず、ここ一週間の感染者数を見ますと、爆発的な感染拡大、ステージ4は先ほども言ったように三十八都道府県、徳島県と秋田県を除けば感染者急増、ステー
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 飲食店への規制対策はもう限界に来ているという声も聞かれております
○横沢高徳君 飲食店への規制対策はもう限界に来ているという声も聞かれております。そんな中で、昨日、GDP四月―六月が発表になりました。EUはプラス八・三%、アメリカはプラス六・五%、日本はプラス一・三%。 西村大臣、経済再生担当大臣でもありますので、なぜ欧米に比べてこのような数字になっているかという御見解と、今後のこの日本の経済対策、何をすべきとお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 この今のコロナ感染大爆発、そしてまた大雨被害、やはり今こそ国会を…
○横沢高徳君 この今のコロナ感染大爆発、そしてまた大雨被害、やはり今こそ国会を開いて、与党、野党超えて議論すべきではないでしょうか。このことを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 オリンピック開催に当たっての政府の検証を見ても、入国後に感染が確…
○横沢高徳君 オリンピック開催に当たっての政府の検証を見ても、入国後に感染が確認されたケースは空港検疫の約倍の数です。そもそもバブル方式には限界があることがオリンピックで明らかにはなっております。 来日したパラ関係者から感染、市中へ感染拡大や、逆に市中からパラアスリートへの感染も考えられます。障害を持っているパラアスリートの中には、感染した際にリスクが大きい選手も考えられます。もし選手が感染し
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 オリンピックバブル、いろいろ問題点も指摘されていますので、それを…
○横沢高徳君 オリンピックバブル、いろいろ問題点も指摘されていますので、それを踏まえて、パラリンピックバブル、何が必要な対策なのか、追加で必要なのか、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 六月十七日のこの委員会で、緊急事態宣言を解除する際に、オリパラを開催するに当たって感染拡大をいかに抑え込めるかが最も重要だと大臣に提言をいたし、大臣からも、いつものごとくあれやこれやといろんな対策メニ
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 ルールを守らない店が多いとありますが、本来、飲食店、事業者のせい…
○横沢高徳君 ルールを守らない店が多いとありますが、本来、飲食店、事業者のせいではないと思います。時短営業や酒類提供の禁止に伴う支援が十分でない政府の取組にこそ問題があると思います。 ルールを破りたくて破っているのではないと思います。そうせざるを得ない状況に事業者を追い込んでいる政府の取組にやっぱり問題、不備があると考えますが、この点について、大臣、お伺いをいたします。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 政府の新型コロナウイルス分科会の専門家有志の方がオリパラによる感…
○横沢高徳君 政府の新型コロナウイルス分科会の専門家有志の方がオリパラによる感染拡大リスクを評価する見解案をまとめているとのことですが、その中でも、感染拡大の予兆があればオリパラ開催中であってもためらわずに緊急事態宣言など必要な対策を取るよう準備し、タイミングを逃さず実行するように求めるとのことであります。 オリパラ開催中であっても必要であればちゅうちょなく緊急事態宣言を発出し、国民の命と生活
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 もう一回ちょっと確認したいんですけれども、オリパラ開催中でも、大…
○横沢高徳君 もう一回ちょっと確認したいんですけれども、オリパラ開催中でも、大臣、そんたくなしで、必要であれば緊急事態宣言を出すという方針でよろしいのかどうか、聞きたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入ります。 今回、沖縄以外の九都道府県の緊急事態宣言を解除するとのことでございます。 まず、広島県、岡山県は、緊急事態宣言が解除されまして、まん延防止等重点措置にも移行しないとのことです。地元自治体では、再拡大を防ぐために、段階的に制限の緩和などを考えて、予算措置等も含めて準備をしているとのことです
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 やはり地方への財政措置等もあるということなんですが、緊急事態宣言…
○横沢高徳君 やはり地方への財政措置等もあるということなんですが、緊急事態宣言からやはりまん延防止等重点措置という移行に伴い、やっぱり国民に対してのメッセージ性というのはやはり広島県、岡山県の県民の方に対しても必要ではないかという声も上がっているそうなんです。その辺踏まえて、仮に、例えばちょっとまた感染拡大の兆候が見られる場合とかは検討するという形でよろしいんでしょうか。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 是非、地元自治体の声もしっかり受け止めて判断していただきたいと思…
○横沢高徳君 是非、地元自治体の声もしっかり受け止めて判断していただきたいと思います。 それでは次に、オリンピック、パラリンピックの開催について伺いたいと思いますが、政府は、安心、安全な大会の開催に向けて取り組んでいくということです。 本来、復興五輪を掲げております。本日、今この時間は、実は聖火リレー、まさに私の地元、岩手県の山田町から大槌に向かって、聖火、被災地を聖火ランナーが走っており
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。必要であれば出すということで理解をいたしました。 今、酒類の提供を条件付で一部緩和するという点、発表されましたが、ルールを守らない店が多い中、ルールを守っているお店との不公平感が出ているとも報道されております。それで、その反面、この点について飲食店、事業者を守る観点は非常に大事だと思いますし、その反面、感染が再拡大して、結果、また飲食店と事業者に制限を掛けざるを得な
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 感染が再拡大すると再びいろんな部分に制限を掛けざるを得なくなりま…
○横沢高徳君 感染が再拡大すると再びいろんな部分に制限を掛けざるを得なくなりますし、当然国民の理解は得られません。私たちがかねてから提案をしている、しっかりと感染拡大を抑え込み、再拡大を起こさない状況をつくれば、当然国民の方々は理解していただける状況にあると思います。 オリンピック、パラリンピックまであと三十六日となった今、オリパラの成功の鍵を握る、感染拡大をいかに抑えるのか、最も重要だと考え
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 何かそこ、ちょっと曖昧な答弁で、これもし、我が国、覚醒剤を所持し…
○横沢高徳君 何かそこ、ちょっと曖昧な答弁で、これもし、我が国、覚醒剤を所持しても駄目だし、使用も駄目、禁止されているわけですから……(発言する者あり)ええ、ちょっと整合性が付かないと思うんですけど、厚労省、しっかり答えていただけますか。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 これ、ちょっと現場は、選手の指示の下といっても、選手が仮に何かけ…
○横沢高徳君 これ、ちょっと現場は、選手の指示の下といっても、選手が仮に何かけがとかで対応できなかった場合とかいろいろ考えられることがあると思います。そこ、しっかりとちょっと明確にしていただきたいと思います。 そうしたら、済みません、ちょっと戻るかな、ちょっと戻りたいと思いますが、あと、服用の数はメールで報告すると衆議院の議論でもありましたが、輸入のときの数、輸出のときの数というのは明確に管理
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 申請だけでいいんでしょうか、ちゃんと確認しなくて大丈夫なんでしょ…
○横沢高徳君 申請だけでいいんでしょうか、ちゃんと確認しなくて大丈夫なんでしょうか、覚醒剤成分なので。そこをちょっと厳格にやった方がいいと思うんですけど、もう一度、厚労省お願いします。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと次に、オリンピック・パラリンピックの開催の意義についてちょっと丸川大臣にお伺いをしたいと思います。 先日、大臣、衆議院の答弁で、新型コロナウイルスの対策で、バブル方式を徹底した隔離空間での活動、そして頻繁な検査等、選手には相当なストレスが掛かる環境が見えてきたとおっしゃっておりました。 本来であれば、復興五輪ということで、被災地な
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 現場でちゃんと個数を確認するんですか
○横沢高徳君 現場でちゃんと個数を確認するんですか。出国のときも確認するという認識でよろしいでしょうか。済みません。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、オリパラ特措法について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私も、パラリンピックに挑戦しているときはドーピングに対するかなりシビアな取組を行っておりました。特に、パラアスリートは日常生活上、医療行為が必要な方もおりますので、TUE、治療使用特例を使っている選手も結構おります。人道的観点からTUE特例が必要だというの
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 今、国民の皆様からは、オリンピック・パラリンピックが果たして本当…
○横沢高徳君 今、国民の皆様からは、オリンピック・パラリンピックが果たして本当に開催できるのかという不安、疑問が出ている中で、この時期に覚醒剤成分の入った薬を持込みを可能とする法案を作ることで、またオリパラだけ特別かよという、そのような声が国民感情になりかねないのではないかということを考えますが、これ、丸川大臣、これ、どうお考えでしょうか。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ということは、やはり今の状況は選手、アスリートにとっても非常に負…
○横沢高徳君 ということは、やはり今の状況は選手、アスリートにとっても非常に負荷が掛かっているということを、やっぱりこの覚醒剤成分の薬を認めざるを得ない状況にあるということだと認識しました。 今回、閣法ではなく議員立法になった経緯と理由を改めて伺いたいと思います。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 非常に厳しい状況での判断だということで理解しました
○横沢高徳君 非常に厳しい状況での判断だということで理解しました。 次に、入国から出国までの薬の管理方法について確認したいと思います。 本法律案の三十一条二にある、携帯して輸入する、携帯して輸出するとは、終始選手本人がアデラールの所持、薬の管理を行うということでよろしいでしょうか。アデラールが覚醒剤に該当し、我が国では認められない薬物であることを踏まえ、保管所などですね、きちんと国が管理す
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 あれっ、本人以外が所持してもいいということでしょうか、今の答えは
○横沢高徳君 あれっ、本人以外が所持してもいいということでしょうか、今の答えは。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それは法的に本人以外も所持しても大丈夫だということですか、この国…
○横沢高徳君 それは法的に本人以外も所持しても大丈夫だということですか、この国において。ちょっともう一回確認させてください。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ちょっとここ、大事なところなのではっきりさせておきたいんですが、…
○横沢高徳君 ちょっとここ、大事なところなのではっきりさせておきたいんですが、多分現場ではいろんなことが想定されると思うんです。やはり、例えばパラ選手なんか、大きい荷物持てないのでかばんに入れて誰かに移動してもらう、そのときはもう明らかに薬を所持したということになります。これは法的には違法になってしまうのかどうなのかというところですね。例えば試合中にスタッフがその人のかばんを預かった場合、そのスタ
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 はい
○横沢高徳君 はい。 今回、覚醒剤成分の薬を許可せざるを得ないほど選手にも負荷が掛かっているということを懸念事項を申し上げ、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 やはり相談を受けて初めて現状を知れるし、情報も集まってくるし、今…
○横沢高徳君 やはり相談を受けて初めて現状を知れるし、情報も集まってくるし、今後の合理的配慮の対策にもつながると思いますので、この相談窓口、すごく大事だと思いますが、大臣の今のお気持ちとしては、必要なのか、考えるのか、有効なのかと考えるのか、もう一度ちょっと大臣の思いをお聞かせ願いたいと思います。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 我が参議院では非常に前向きに、合理的配慮の整備がここに来てぐっと…
○横沢高徳君 我が参議院では非常に前向きに、合理的配慮の整備がここに来てぐっと進みました。非常に良い取組だと思いますので、大臣からも是非、合理的配慮、今回の法成立に伴って、周りに周知、リーダーシップを取って進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、合理的配慮の解決に向けて、事業者と当事者、どちらが立証するのかの観点からちょっとお伺いしたいんですが。 本法律の合理的配慮の趣
- 内閣委員会
○横沢高徳君 そうですね、その上で、環境整備の更なる推進策についてお伺いをした…
○横沢高徳君 そうですね、その上で、環境整備の更なる推進策についてお伺いをしたいと思います。 民間事業者の合理的配慮を法的義務にする以上は、国は民間事業者がその義務を十分に果たすことができる環境整備を行わなければいけないと考えます。 例えば、車椅子で飲食店に入ろうとしたときに、店舗内の椅子が全て固定椅子の場合は、車椅子でテーブルに座って食事をすることはできません。事前的に改善措置として環境
- 内閣委員会
○横沢高徳君 そうですか
○横沢高徳君 そうですか。お金がないのかな。 各省庁の取組を、是非、この合理的配慮の、こういう自治体が取り組んでいる好事例もありますので、これを後押しするような予算、財政措置も是非今後検討していただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 是非、事業者の方々の負担を少なくして、なるべく合理的配慮が進む体…
○横沢高徳君 是非、事業者の方々の負担を少なくして、なるべく合理的配慮が進む体制づくりをお願いしたいと思います。 それでは次に、障害者差別解消法の合理的配慮の代表例として挙げられている点字、拡大文字の情報提供及び代読、代筆サービスの提供という、いわゆる情報のバリアフリーの視点からお伺いいたします。 障害者差別解消法の基本方針には、社会的障壁による不便が生じている人、いわゆる障害者手帳の所持
- 内閣委員会
○横沢高徳君 是非、この情報のバリアフリー化というのはやはり我が国ちょっと遅れ…
○横沢高徳君 是非、この情報のバリアフリー化というのはやはり我が国ちょっと遅れがちですので、またこれから電話リレーサービスも始まりますので、是非、情報のバリアフリー、内閣府としても進めていただきたいと思います。 次に、対応要領の改定についてお伺いをいたします。 衆議院の答弁で、民間向けの対応指針の改定は行われるとのことでした。ただ、行政機関向けの対応要領の改定については言及はなかったと承知
- 内閣委員会
○横沢高徳君 今回のコロナウイルスの件もあっていろんな事例が出ていると思います…
○横沢高徳君 今回のコロナウイルスの件もあっていろんな事例が出ていると思いますので、この事例をしっかりと把握して、踏まえて改定のほどをよろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほども申し上げましたが、やはり障害のある方、事業者、対立するのではなくて、やはりみんなで誰もが差別受けない住みやすい社会をつくる、みんながそうだと思う方向に行くような施策を是非進めていただきたいと思います。 時間も
- 内閣委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、障害をお持ちの方などは、体の状況をよく知っているかかりつけ医や施設などの施設担当医に安心して打っていただきたいという希望がありますので、是非この点、今、歯科医さん、打ち手確保努めていますが、どんどんお医者さん、免許のある方には打っていただけるような体制を進めていただきたいと思います。 それでは、法案質疑に先立ちまして、大臣にお伺いしたいと思いま
- 内閣委員会
○横沢高徳君 厚労省としては否定ということなんですが、各自治体によっては医師会…
○横沢高徳君 厚労省としては否定ということなんですが、各自治体によっては医師会にやはりお願いしてやっているという事情から、ちょっとこれ調べていただいて、仮に医師会に入っていないとできないような状況がありましたら、是非改善に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、内閣委員会で初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、障害者差別解消法改正案について質問をしますが、冒頭ちょっと、障害を持たれている方などが、かかりつけ医、また施設医などの体の状況をよく知っている医療機関でコロナワクチンを接種を希望しているんですが、そのかかりつけ医、施設医など
- 内閣委員会
○横沢高徳君 それであれば、先ほど佐藤参考人からあった障害女性の複合差別などに…
○横沢高徳君 それであれば、先ほど佐藤参考人からあった障害女性の複合差別などについての統計データなどは今ないということでしょうか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 それでは、法案審議に入ります
○横沢高徳君 それでは、法案審議に入ります。 まず、差別の定義と見直し規定についてお伺いをいたします。 障害者権利条約や国連障害者権利委員会による一般的意見では、差別の概念には、間接差別、ハラスメント、交差差別、複合差別及び関連差別が含まれております。しかし、障害者差別解消法は、法律の条文には差別の定義がありません。基本方針で書いておりますが、不当な差別的扱い、直接差別ですね、と合理的配慮
- 内閣委員会
○横沢高徳君 是非、基本方針の方に盛り込む方向で検討をしていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非、基本方針の方に盛り込む方向で検討をしていただきたいと思います。 次に、今回の改正法案の見直し規定がない理由として、衆議院内閣委員会で坂本大臣は、現時点において制定時のような具体的かつ将来的な検討課題まで想定されていないと答弁されております。 しかし、二〇一九年秋に国連障害者権利委員会から出された事前質問事項では、障害者差別解消法が、直接差別、間接差別、複合差別及び交差差
- 内閣委員会
○横沢高徳君 じゃ、国連の審査の後にまた検討材料になるという考えはあるんでしょ…
○横沢高徳君 じゃ、国連の審査の後にまた検討材料になるという考えはあるんでしょうか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 次に、法の対象への関係者の追加についてを大臣にお伺いいたします。 障害者権利条約一般的意見六では、障害に基づく差別は、現在障害がある人、過去に障害があった人、将来障害を持つようになる素因がある人、障害があると推定される人に加えまして、障害のある人の関係者、これは家族、仲間でございます、に行われる可能性がある。まあ、後者は関係者差別として知られておりますが。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 やはり、障害者当事者だけじゃなくて、ヘルパーさん、友達、そして家…
○横沢高徳君 やはり、障害者当事者だけじゃなくて、ヘルパーさん、友達、そして家族も一緒に差別を受ける機会って結構あるんです。是非これを、大臣、基本方針に入れ込んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは次に、相談窓口の一元化についてお伺いいたします。 先ほど今井議員からも相談に対する質疑がありましたが、現在、各省庁には相談窓口はありますが、差別を受けたと思ったときにどの
- 内閣委員会
○横沢高徳君 佐藤参考人、ありがとうございます
○横沢高徳君 佐藤参考人、ありがとうございます。現場の生々しい実情でございます。 やはりなかなか、相談したいんだけれども解決にたどり着かないという例もまだまだ残っているということで、大臣、これ、ワンストップ相談窓口を設けて、まずそこで受けまして、担当省庁の相談窓口につなぐ仕組みが非常に重要になってくると考えます。 さらに、そのワンストップ相談窓口は、法の趣旨から鑑みて、内閣府の障害者差別に
- 内閣委員会
○横沢高徳君 きちんとやはり相談したい方が相談できて問題解決できる体制を、大臣…
○横沢高徳君 きちんとやはり相談したい方が相談できて問題解決できる体制を、大臣、リーダーシップを取って整えていただきたいと思います。 次に、関連して、事例の収集と公表についてお伺いいたします。 衆議院内閣委員会の審議で、毎年事例を収集しているという質問に対して三上参考人からは、毎年度調べているところでございますという答弁があったと承知しております。その収集した事例は公表はされているのでしょ
- 内閣委員会
○横沢高徳君 それは全ての省庁の事例を内閣府で吸い上げているということでしょうか
○横沢高徳君 それは全ての省庁の事例を内閣府で吸い上げているということでしょうか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 事例は、やはり集めることと情報共有、そしてどのように解決していっ…
○横沢高徳君 事例は、やはり集めることと情報共有、そしてどのように解決していったかというプロセスもすごく大事だと思いますので、今後、全ての省庁、自治体から寄せられた相談と対応後の結果も公表して、皆さん、事業者も含めて有効的に使っていただきたいと思いますが、御見解をお伺いいたします。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、相談体制の内容とメンバー構成についてお伺いをいたします。 内閣府は、今年度、効果的な相談体制の在り方について調査研究を予定しているとのことでございます。差別の解消を進めるには障害当事者を調査メンバーに加えることが必要と考えますが、この調査研究はどのような内容で誰が行うのか、お伺いをいたします。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 済みません、ちょっともう一回確認したいんですが、そこに、障害団体…
○横沢高徳君 済みません、ちょっともう一回確認したいんですが、そこに、障害団体の代表者とか言ったんですが、障害当事者は入るんですか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、事業者からの相談に対する対応についてお伺いします。 事業者も、やはり今の時代が、先ほど今井議員の話にもありました、社会全体が、前向きに取り組んでいらっしゃる事業者もたくさんいて、合理的配慮を提供したいと思っている事業者もたくさんいると思います。そこで、どういうふうに合理的配慮を進めていったらいいのか、事業者の方も不安や疑問があると思います。事業者
- 内閣委員会
○横沢高徳君 先ほど障害当事者からのワンストップ相談窓口の話はあって、検討する…
○横沢高徳君 先ほど障害当事者からのワンストップ相談窓口の話はあって、検討するんですが、やはりそういうワンストップのような窓口に事業者からの相談にも対応できるような対応は検討していらっしゃるんでしょうか。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 やはり障害当事者の要望だけじゃなくて、やはり事業者も障害当事者も…
○横沢高徳君 やはり障害当事者の要望だけじゃなくて、やはり事業者も障害当事者も対立するのじゃなくて、同じ方向を向いて、そうだよねというところに是非持っていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 障害のある女性や子供やLGBTの複合差別の解消についてお伺いをいたします。 二〇一九年に国連権利委員会が日本政府に出した事前質問事項では、障害のある女子の権利を
- 内閣委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 先ほど佐藤参考人からもあった、障害女性の複合差別について意見を求められているという話がありましたが、日本政府が二〇一六年に国連に提出した第一回日本政府報告では、今後の課題でデータの、統計充実が挙げられ、特に年齢、性別、障害等のカテゴリーによって分類された条約上の各権利の実現に関するデータに基づき、障害当事者、関係者のニーズを踏まえた収集が求められているので
- 内閣委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 済みません、厚労省の方、退席していただいて構わないです。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 もし、後ほど、分かっていたら、データ提出お願いします
○横沢高徳君 もし、後ほど、分かっていたら、データ提出お願いします。 今の佐藤参考人の意見を踏まえて、将来的には障害者差別解消法の条文で複合差別の規定を設けることも必要だと感じます。今後予定されている、先ほどもあったように、国連の障害者権利委員会の対日審査を受けて、また更なる法改正も含めていろいろ対応が必要と考えますが、大臣の御見解をお伺いいたします。
- 内閣委員会
○横沢高徳君 この複合差別について、基本方針策定に関して是非検討していただきた…
○横沢高徳君 この複合差別について、基本方針策定に関して是非検討していただきたいと思います。 次に、施行期日について大臣にお伺いいたします。 法案では、施行期日は、公布の日から三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行するとなっております。 自治体においては、既に千葉県条例二〇〇七年や東京都条例二〇一八年でも民間業者の合理的配慮の義務化は実施されており、大きな混乱は起きていない
- 内閣委員会
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃられたように、なるべく早い時期に施行できるよう、…
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃられたように、なるべく早い時期に施行できるよう、是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、立法府と司法府の適用についてこれも大臣にお伺いしたいんですが、現行法では、立法府及び司法府は三権分立の観点から自律的に措置を講じることが適当と、法の対象外とされております。 しかし、立法府においては、二〇一六年五月には衆議院厚生労働委員会で、ALSの男性がやり取りに時間が
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 おはようございます
○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、著作権法の一部を改正する法律案について質問いたします。 質問、法案質疑に先立ちまして、一点大臣にお伺いいたします。 今、いろいろなところでオリンピック・パラリンピックの議論がなされているところでありますが、私のところにもオリンピック・パラリンピックどうなるのと聞かれることもよくあり、国民の皆様、非常に関心
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それでは次に、補償金の水準についてお伺いをしたいと思います
○横沢高徳君 それでは次に、補償金の水準についてお伺いをしたいと思います。 文化庁からは、補償金額に関する基本的な考え方として、権利者の逸失利益を補填できるだけの水準にすることや補償金額の設定に当たっての考慮要素などが示されておりますが、実際に補償金額が幾らになるのかイメージが湧きにくいところもあります。 補償金額の設定に当たり、国内市場における使用料の相場や、また諸外国における同様のサー
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 不正はイタチの追いかけっこみたいになると思う、実際に運用をしてみ…
○横沢高徳君 不正はイタチの追いかけっこみたいになると思う、実際に運用をしてみないと分からないところもあると思うので、ここは適宜対応していただきたいと思います。 次は、データベース構築の必要性についてお伺いいたします。 図書館にある本全てが送信サービスの対象でないとすれば、どの資料が送信サービスの対象になるのか利用者に分かりやすく示される必要があると思います。図書館で実務に当たっている方に
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それでは、不正の防止策についてお伺いいたします
○横沢高徳君 それでは、不正の防止策についてお伺いいたします。 今半分を超えないものという話もありましたが、一回で本の半分以下のデータを三回に分けて全部入手しようとすると丸々本が読めてしまうとか、また、入手したデータで海賊版を作成するなど、不正を働く人も出てくることが想像されます。 このような不正行為を防止するための方法についてどのようにお考えか、お伺いいたします。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今メールで送信ということもありましたが、次に、著作物の一部分の解釈についてお伺いします。 この改正により、図書館にある資料を自宅から簡単に入手できることになれば、本が売れなくなる可能性もありますし、本を書く作家さんや出版者など権利者にとっては、自らの権利や利益への制約となり得ることでもあります。改正案は図書館にある書籍の一部分についてメールで送ってもら
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 それでは、法案の質疑に入ります。 著作権法の改正ということで、現場で想定されるちょっと細かい質問になると思いますが、一つ一つ質疑していきたいと思います。 まず、図書館関係の改正案の提出の理由、改正案へのニーズについてお伺いいたします。 今回の改正は、図書館に足を運ばなくても、ネットを使って自宅にいながら図書館の資料
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 著作権の問題は著作物の利用と保護のバランスが、バランスをいかに取っていくかが重要であると考えます。文化庁のしっかりとしたサポートをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 放送事業者、権利者双方にプラスの効果を生むような改正になるように…
○横沢高徳君 放送事業者、権利者双方にプラスの効果を生むような改正になるように、施行後もしっかりとフォローアップの対応をお願いしたいと思います。 ちょっと時間がありますので、ちょっと図書関係に戻ってもよろしいでしょうか、済みません。通告の九番なんですが、利便性の向上の取組について、図書関係、質問したいと思います、一点。 この送信サービスの利用申請をする際に、利用者は電子データが欲しい箇所を
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 法改正を機に、放送番組のインターネット配信に関わる適正な対価を著…
○横沢高徳君 法改正を機に、放送番組のインターネット配信に関わる適正な対価を著作権者に還元する仕組みがきちんと構築されるように、文化庁としてもしっかりサポートしていただきたいと思います。 次に、三年後のフォローアップについてお伺いをいたします。 改正案では、附則において、施行後三年をめどに施行状況に関するフォローアップを行い、その結果に基づいて必要な措置を講じるものとしております。フォロー
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 そうですね、この規定を設けることを機に、今まで以上にインターネッ…
○横沢高徳君 そうですね、この規定を設けることを機に、今まで以上にインターネット配信の許諾を得ることを徹底する必要があると思いますので、これは放送事業者にも周知徹底をお願いしたいと思います。 それでは次に、例えば作曲者などの著作権者への適正な対価の還元についてお伺いをいたします。 改正案は、放送番組のインターネット同時配信のみならず、見逃し配信についても権利処理の円滑化を図るものとしており
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 是非、必要な予算措置もしっかりと現場の状況を見ながら判断していた…
○横沢高徳君 是非、必要な予算措置もしっかりと現場の状況を見ながら判断していただきたいと思います。ありがとうございます。 では次に、放送番組のインターネット同時配信に関する改正についてお伺いいたします。 まず、許諾推定規定についてお伺いしたいと思います。 改正案では、著作物を放送で使うための許諾を得れば、権利者が明らかに同時配信等で利用を拒否していなければ同時配信等で利用も許諾したとみ
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それで、いろいろ整備しなければいけない課題があると思うんですが、…
○横沢高徳君 それで、いろいろ整備しなければいけない課題があると思うんですが、次に、国による予算措置の必要性について大臣にお伺いしたいんですが、送信サービスを実施する図書館には多くの業務がこれから生じてくることになると思います。これらの業務に対応する人員配置だったり業務管理のためのシステム構築には多額の予算が必要になってくると考えられます。全国知事会は、今回の著作権法改正案の提出に際し、公共図書館
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それでは、送信サービスの普及の見通しについてお伺いをしたいと思い…
○横沢高徳君 それでは、送信サービスの普及の見通しについてお伺いをしたいと思います。 これからこのサービスを普及するに当たって、全国でどの程度の図書館がこの送信サービスに取り組むのか、普及に向けての御見通しをお伺いいたします。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 多分いろんなところに影響が出てくると思いますので、大臣がよく言う…
○横沢高徳君 多分いろんなところに影響が出てくると思いますので、大臣がよく言う、機動的に予備費を使って支援をしていただきたいと思います。 次に、変異株についてお伺いします。 今やイギリス型の変異株が東京でも六二%と、主流になってきております。六日の厚労省の専門家会合でもインドで確認された新しい変異ウイルスの対策が必要であると言われており、WHOも注目すべき変異株に指定されているということで
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 次に、更なる事業者の支援についてお伺いしたいと思います
○横沢高徳君 次に、更なる事業者の支援についてお伺いしたいと思います。 今回の緊急事態宣言延長とまん延防止等重点措置の拡大で自粛が続く中、事業者、イベント、そしてスポーツ、文化、芸能など、大きな影響が出てくると考えます。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置以外の地域でも公平公正な支援が必要になってくると考えます。 今までどおりの支援内容の継続をしていくのか、又は更に追加しての支援を考えている
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 次に、コロナ感染症の収束に向けた今後の出口戦略についてお伺いした…
○横沢高徳君 次に、コロナ感染症の収束に向けた今後の出口戦略についてお伺いしたいと思います。 ニューヨークのブロードウエーは今年の九月から再開という、ニューヨーク知事が発表されております。ニューヨーク市民にとっては、先が見通せるようになり、明るいニュースだと思います。 一方、我が国では、三度目の緊急事態宣言の発令、今回の緊急事態宣言の延長で将来が見通せず、長いトンネルの先が、長いトンネルの
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。 まず、今回の緊急事態宣言の延長、対象地域拡大で、人の流れを抑える対策を更に厳しく国民に求めていくのか、それとも連休中よりも緩い制限を国民に求めていくのか、今回の延長に対する政府の決意を分かりやすく簡潔に御説明をいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○横沢高徳君 やはり水際対策の徹底がすごく大事だと思いますし、台湾などでも十四…
○横沢高徳君 やはり水際対策の徹底がすごく大事だと思いますし、台湾などでも十四日間しっかり隔離して陰性確認してから入国できるようになりますので、ここだけはしっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後に、あと、ワクチン休暇についてお伺いします。 台湾ではワクチン接種の当日と翌日に仕事を休めるワクチン休暇の導入が決めたとのことですが、望む人が積極的に接種をできる環境を整えることが大事だと思
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、災害対策基本法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、質問に先立ちまして、小此木大臣にお考えをお伺いしたいと思います。 年齢、性別、障害の有無、国籍にかかわらず、全ての人の命の重さは平等です。しかし、災害の際には高齢者や障害を持つ方が多く被害に遭われ、東日本大震災では死亡率
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、個別避難計画の作成の進め方についてお伺いします。 私は、一昨年の十一月二十七日の東日本大震災復興特別委員会で、避難行動要支援者の個別避難計画について市町村が作成することを努力義務化すべきだと質問いたしまして、今回このような方向で法改正をされるということは、国民の命を守る取組がまた一歩前進することであり、
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、個別避難計画の作り方についてお伺いいたします。 個別避難計画を作成するということは、自治体にとっては、どこにどのような方が住んでいてどのような支援を必要としているのか、またどこに避難をさせればよいのか、避難所はどのように整備をすべきか、再確認をするチャンスだと考えます。また一方、住民にとっては、必要な物品や医薬品の準備、
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします
○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします。 高齢の方や障害をお持ちの方の命を守るため、実際にどうやって避難をさせるのかが一番の課題だと考えます。先ほど大臣からも、介護や福祉人材を活用と答弁がありましたが、実際どのような、具体的にどのようなことを検討されているのか、お伺いをいたします。
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今答弁あった、確かに地方などではやはり消防団の皆さんは地元密着ですので、どこに誰が住んでいてどのような支援が必要なのかよく承知していると思いますので、また、都市部と地方部ではまたいろいろ環境は変わってくると思いますので、やっぱり地域事情に合わせた対策をしていただきたいと考えます。 それでは次に、個別避難計画の更新についてお伺いしたいと思います。 個
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるで…
○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるでしょうし、また、要支援者の健康状況をよく把握している医療機関や福祉関係者が本人の同意を受けて計画の更新をする必要もあると考えます。 あと、今まさに審議中でありますデジタル関連法案とのひも付けなどの取組はあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、災害対策に関する今後の課題としまして、いわゆる激甚災害法による災害復旧費の補助率の特例措置について質問をさせていただきます。 激甚災害法に基づき災害復旧費に対する補助率がかさ上げされるという特例措置が適用されることは広く承知されていることと思います。福祉施設も同法の特例措置の対象となっており、例えば保育所、老人ホームなど、公立の施設も民間
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます
○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます。 そして、その規定がないというだけの違いで、一般災害では補助をされるのに、激甚災害での補助の法的なかさ上げがなくなってしまうのか、内閣府にお伺いをいたします。
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、小此木大臣にお伺いしたいと思いますが、この問題に関する政府の認識として、平成七年の二月十五日の本委員会において、阪神・淡路大震災の復旧復興関係の政策を審査しているときに、当時の厚生社会・援護局施設人材課長が、例えば身体障害者の施設、それから精神薄弱者援護施設のうちのいわゆる社会福祉法人立の施設につきましては激甚法の適用対象になっておりませんので、私
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはりですね、やはり法的根拠も含めて、やはり災害に対してはもう一歩進めるべきだとは思いますが、大臣、最後にもう一言ちょっと、検討していただけるかどうか、お願いを申し上げます。
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。それでは、是非前に進めていただきたいと思います。 近年、気候変動の影響で災害が多発し、今日、体が思うように動かない方が命を落とす例が多発しております。体、障害のあるない、そして高齢者、年齢に問わず、命を落とすことのないような、国としての国民の命を守る取組を大きく前進させていただきたいことを申し上げ、私からの質問を終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 大臣、やはり近年災害が多発していまして、いつもう本当にこの高齢者や障害のある方、災害弱者と言われる方が犠牲になるかも分からないので、これ是非予算措置も含めて強力に前進させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、文化財保護業務を担う職員の配置の充実についてお伺いをいたします。 平成三十年の文化財保護法改正では、都道府県は文化財保存活用大綱を作成することができる、市町村は、都道府県の大綱を勘案し、文化財保存活用地域計画を作成し、国の認定を申請できるとされました。特に、市町村の文化財行政担当者の業務の質、量共に負担が大きくなっていると考えます。 平成二十
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、制度の複雑化と保護の方向性についてお伺いをします。 文化財の保護の手法として様々な選択肢が増えるのは、それぞれの文化財に最も適切な手法を選べるということで大変良いことである一方で、文化財の方の現場にいる職員にとっては、制度が複雑化し、保護の方向性をどうするべきか、迷いや難しさが生じるおそれがあると考えます。 今回は、無形の文化財について、新た
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺…
○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺いしたいと思います。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ…
○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ料亭に行ったことがないなという、ちょっと今思ったところでもございます。 じゃ、次の質問に行きたいと思います。 次に、新型コロナウイルス、今料亭の話もありましたので、新型コロナウイルス感染症の影響についてお伺いをいたします。 一年以上前からコロナウイルス感染症の流行があり、影響がある、そしてまた、演劇、音楽など
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。まずはキックオフということで。 今の大臣の答弁に関連すると思うんですが、まず無形文化財を守り育てていく上で忘れてならないのが、郷土芸能など民俗文化財に関わる太鼓や笛、和楽器の修理や、用具の製作技術を持った職人の方の人材だと考えます。 無形文化財を保存、継承させるためにはこのような人材確保と伝統技術の継承が必要と考えますが、これ大臣、このような人材確保につ
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、文化財保護法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、質問に先立ちまして、先日、四月十二日に公表されましたヤングケアラーの調査について大臣にお伺いしたいと思います。 この問題は伊藤孝恵議員がずっと取り組んできた問題でありますが、ヤングケアラーとは、文科省のホー
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、こ…
○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、これ最後、大臣にお伺いしたいと思います。 有形、無形の文化財は、地域における人々の日々の営みの中で生まれてきたものであります。無形文化財は、有形文化財と違い、形には残りません。だからこそ、人の心に残り、時には逆境からはい上がる、生きる力となってきたものだと思います。私の地元岩手県でも、東日本大震災の津波被害に遭った後で
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 では、次に、記録選択制度と関連性についてお伺いをいたします。 昭和二十九年から、無形の文化財には有形の文化財にはない記録選択の制度が設けられてきました。記録選択は無形文化財において変遷の過程を知る上で貴重なものであり、そして無形の民俗文化財においては、風俗習慣、民俗芸能、民俗技術のうち重要なものを国が自ら記録作成を行ったり、地方公共団体が行
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうですね、まずは本年度は予算が付けられておりますが、来年度以降ですね、これちょっと大臣にお伺いしたいんですが、どのような予算措置をお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 無形文化財、無形の民俗文化財の現在の保存状況についてお伺いしたいと思います。 無形文化財は、演劇、音楽、工芸技術などの人の技そのものでございます。無形の民俗文化財は、衣食住や年中行事等に関する風俗習慣、民俗芸能等ですから、やはり継承する人がいなければ消滅してしまうおそれがあります。少子化で人口減少が続く我が国にとって、人が受け継いでいく無形の文化財は継
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。非常にコロナ禍の中で、民俗芸能も含め、皆さん御苦労されていると思います。 次に、継承の危機にある文化財への支援についてお伺いをいたします。 文化財は、我が国の長い歴史と過去の人々の生活の中から生まれ、現在まで守り伝えられてきたかけがえのないものでございます。できる限り次の世代に継承していきたいところですが、今回の法案に即効性があるかというと、やや疑問を感
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう…
○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう考えるところもあったわけでございますが、決して家庭で支え合いながら生きていてネガティブなことだけではないというところもある反面、本当に支援が必要な子供たちもたくさんまだまだいるんではないかということで、以前と違い、医療制度の改革などで病気やけがで入院してもある程度の期間が来たらすぐ自宅へ退院しなければならないような今の状
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 大臣、是非、無形文化財の魅力ですね、大臣としてこのような魅力があるというのがあればお聞かせいただきたいのですが、よろしいですか。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直す…
○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直すといういいきっかけになればと思います。 次に、この無形文化財、無形の民俗文化財とは具体的にどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます
○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます。 実は私も子供の頃から郷土芸能に携わっておりまして、獅子踊りや、今日は高橋副大臣が見えていますが、盛岡さんさ踊りなどで太鼓や笛、ここでいう無形民俗文化財に関わってきました。地域文化に根付き、神社への奉納やお祭りへの参加など、日本の和の心を大切にこれまで活動をしてまいりました。 少子高齢化や過疎化が進む中、地域における伝統的な行事やお祭りの担い手な
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします
○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします。 現行の文化財保護法は、国については文化財の指定制度、登録制度を定めている一方で、地方については指定制度のみ定めており、地方による文化財の登録制度は規定がありません。一方で、文化財保護法に規定がなくとも、実態としては、地方自治体独自に条例などで文化財の登録制度を設けているところがあると承知しております。 地方自治体
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますます…
○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますますNPOの役割が多くなると思いますので、そこをしっかりと支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。 次に、原子力規制委員会の調査を踏まえた廃炉工程についてお伺いをしたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の分析を原子力規制委員会が行っていましたが、その調査の過程で、二号機と三号機の原子炉格納容器の真上に
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レ…
○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レベルの放射線ということなんですが、そのような認識でよろしいんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、廃炉作業を進める上でこのシールドプラグからの放射線を遮蔽…
○横沢高徳君 それで、廃炉作業を進める上でこのシールドプラグからの放射線を遮蔽することが困難なため、上部の蓋の部分であるシールドプラグをどけて格納容器へアクセスすることも難しくなり、現在進められている廃炉作業に与えるインパクトは非常に大きいと見られております。 現在の燃料デブリを取り出す方法は、デブリを水没させずに取り出す気中工法というものを想定しているとのことですが、格納容器の上からのアクセ
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それでは、余り関係はないということですか、今後のスケジュール的には
○横沢高徳君 それでは、余り関係はないということですか、今後のスケジュール的には。その認識でよろしいんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それ、大臣も今の答弁を踏まえまして、復興全体の枠組みにも関わって…
○横沢高徳君 それ、大臣も今の答弁を踏まえまして、復興全体の枠組みにも関わってくることと思いますが、復興大臣の御見解をお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 また、これらの費用については、放射能汚染物質対処特措法に基づき、…
○横沢高徳君 また、これらの費用については、放射能汚染物質対処特措法に基づき、汚染者である東京電力に求めることとなっています。現時点においてどれだけの金額を東京電力に請求し、これに対する東京電力からの結果はどうなっているのか、お伺いをいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、ハード面の整備は着実に進んでおります
○横沢高徳君 それで、ハード面の整備は着実に進んでおります。そして、これからはよりソフト面の対応が求められていると考えます。これまで以上に被災地で生活する皆様に寄り添った取組をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それでは、今度発足する知見班のますますのちょっと広い活動を期待し…
○横沢高徳君 それでは、今度発足する知見班のますますのちょっと広い活動を期待しております。 それでは、時間も限られていますので、次に被災自治体への移住、定住、Uターンの促進についてお伺いをしたいと思います。 先ほども申し上げました立憲民主党三十四の提言の中には、被災地の復興を支える移住者を増やすため、被災自治体への移住者の推移を把握し、事業の継続的な改善に活用すること、さらには、移住したい
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 まさしく今日ホームページに記載ということですが、ちょっと今、防災…
○横沢高徳君 まさしく今日ホームページに記載ということですが、ちょっと今、防災教育の観点から知見班のお話を聞きましたが、様々な事業を取り入れて復興に取り組まれている自治体からの声で、やはり復興を進めるに当たり、制度のはざまだったり、いろんな障壁があったと。是非自治体の方々の生の声を次の行政に生かしていただきたいという声があるんですが、この知見班ではそのような行政側の、何ですか、声をくみ上げるような
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 まさしく、やはりあの東日本大震災の教訓を、今後予想される首都直下…
○横沢高徳君 まさしく、やはりあの東日本大震災の教訓を、今後予想される首都直下型、また南海トラフ、日本全体の防災につなげていく大事な取組だと思いますので、早急に進めていただきたいと思います。 そこで、ちょっと復興庁にお伺いしたいと思いますが、復興庁では四月に知見班というのを立ち上げ、復興庁が持つ知見を政府全体の防災政策に継承できるよう取り組む予定と承知しております。是非とも内閣府の防災担当との
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 まさしく今、地域防災力の重要性について答弁いただいたと思いますが…
○横沢高徳君 まさしく今、地域防災力の重要性について答弁いただいたと思いますが、実際、被災地においても、学校現場での防災教育はもう本当に山盛り、てんこ盛りのぐらいされているという声を聞きます。それで、その一方で、やはり被災地においても地域の防災教育がまだまだ不足しているんだという声をよく耳にいたします。 二月十三日の福島県沖地震、そしてまた先日の三月二十日の宮城県沖地震でも、やはり高齢者や障害
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 非常に大きな費用が掛かっているということで、まずは、福島の住民の皆さん、まだ除去されていない部分もあると聞いておりますので、しっかりと住民の意見に寄り添った土壌の処理をお願いしたいと思います。 それでは次に、東日本大震災の教訓を踏まえた地域における防災教育についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災を契機とした防災教育は、様々な取組がなされてい
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 これに関連しまして、政府は二〇一六年十二月に、中間貯蔵施設や除染…
○横沢高徳君 これに関連しまして、政府は二〇一六年十二月に、中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物処理に、終了するまでの経費を約五・八兆円と見積もっておりました。中間貯蔵施設では、除去土壌等の県外最終処分が完了する二〇四四年度まで、除去土壌等の分別、減容、そして貯蔵が行われる予定です。 令和二年度補正予算までの中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物に、処理に要する経費の累計は約四・九九兆円になると聞いておりま
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います
○横沢高徳君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次に中間貯蔵施設についてお伺いをしたいと思います。 福島県内の面的除染に伴い発生した除去土壌については、仮置場や現場の保管場所から二〇一五年度より中間貯蔵施設への搬入が始まり、二〇二一年度までにおおむね搬入を完了するとされております。輸送される除去土壌等は残り三割とのことですが、輸送の管理や監視に加え、安全性にも引き
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 東日本大震災から十年がたちました。改めまして、震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。また、復興に向け御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。 本日は予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問をさせていただきます。 初めに、災害援護資金関係についてお伺いをいたします。 災害援護資金は
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非…
○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非常に苦しい状況にある被災者の方もおられると思います。こうした方々につきまして、災害援護資金の償還につき支払猶予等の柔軟な対応を是非ともお願いしたいと思います。 この点について、大臣、御見解をお伺いいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、災害公営住宅の住民への見守りの支援などについてお伺いをいたします。 令和元年十二月閣議決定の復興の基本方針では、被災者の心身のケア、見守り、生活相談等について、被災者支援総合交付金により事業の進捗に応じた支援を継続するとされており、令和三年度予算にも被災者支援総合交付金百三十五億円の予算が計上されていると承知して
- 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました
○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました。 先ほど紹介しました朝日新聞のデジタル記事によれば、住民の見守り、生活相談等の支援に当たるNPO法人の中には、震災十年を機に企業などからの助成金が打ち切られ、資金確保のめどが立たないところもあると報じられております。 また、先日、我が党立憲民主党復興本部がまとめた三十四の提言で、NPO等は、きめ細かいニーズの把握や伴奏型の支
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。アスリートたちに伝えて、現場の声を極力上げていただけるように私も取り組んでまいりたいと思います。 時間も近づいてまいりました。 次に、ちょっと文化芸術についてお伺いをしたいと思います。 まず、劇場などのバリアフリー化についてお伺いしたいと思います。これは国交省の管轄かもしれませんが、私がこれまで映画館や舞台などを鑑賞する際に感じていることを申し上げたいと思い
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 まずは、実際にどれぐらいの被害があって、どのような状況なのかとい…
○横沢高徳君 まずは、実際にどれぐらいの被害があって、どのような状況なのかというのは、把握しないと対策も打てないと思いますので、大臣、ここのところは是非調査をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問させていただきます。 まず、GIGAスクールについてお伺いをいたします。 その一つ目、ICT支援員の配置促進についてお伺いいたします。 ICT端末を導入することで、学校現場には、端末の保管、管理、故障への対応など、新たな業務が求められます。こうした業務のほとんどを教員が担うこと
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 なかなか人材確保が難しい地方などは、結局役場職員が対応するしかな…
○横沢高徳君 なかなか人材確保が難しい地方などは、結局役場職員が対応するしかないのではないかとか、そういう現状がありますので、是非現場の実態を踏まえて進めていただきたいと思います。 二つ目として、自治体間格差への対応についてお伺いをいたします。 大臣は、子供たちにとってPC端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテムであるとおっしゃっております。私もそのとおりだと思います。 ICT端末の整備
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、留学生の皆さんの性暴力被害をこれ以上出したくないとの思いで、学生自ら声を上げ、立ち上がり、二〇二〇年五月にSAYNO!というサイトが立ち上がりました。今日配付の資料を御覧ください。これ、学生自らが立ち上げた団体の資料でございます。 これは、現実に性被害に遭った学生たちの生の声を基に発信されているサイトでございます。この中で驚くのは、社会的地位を
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 この点について、もし大臣、御見解があればお願いします
○横沢高徳君 この点について、もし大臣、御見解があればお願いします。
- 文教科学委員会
○横沢高徳君 それでは次に、パラスポーツの競技用用具の開発についてお伺いをいた…
○横沢高徳君 それでは次に、パラスポーツの競技用用具の開発についてお伺いをいたします。 オリンピック、パラリンピックに向けて、これまでも競技用用具の開発に向けた予算が付けられており、令和三年度も競技用具開発に含む関連予算として四億七千九百二十七・六万円が計上されております。 体のハンディを用具でカバーしてスポーツを行うパラスポーツにとっては、まさに用具が体の一部となり、パラスポーツのだいご