佐藤 英道

さとう ひでみち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4432.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

443件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。  ペルシャ湾にとどまっている日本人船員の安全確保について伺いますが、船舶から国土交通大臣への連絡は適切に行われているのでしょうか。食料や燃料などの補給体制は大丈夫ですか。脅威下での業務によるストレス負担をどう考えていらっしゃるのでしょうか。安全確保に向けた関係各国への働きかけ、付近の友好国からの支援など、必要な外交措置は講じられているのでしょう

  2. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 中継輸送施設には、事業者が中継輸送実施計画を策定して国土交通…

    ○佐藤(英)委員 中継輸送施設には、事業者が中継輸送実施計画を策定して国土交通大臣が認定をすることで、認定者に対する支援措置として、課税上の特例や鉄道・運輸機構からの資金の出資、貸付け、事業に関わる経費支援などを受けることができるようになるとされております。  ただ、中継輸送を導入する際のコストの増大分について、全てを支援策で補えるかというと難しい部分もあるのではないでしょうか。拠点での積替え作

  3. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 中継輸送の導入によりまして日帰り可能な短距離運行への切替えが…

    ○佐藤(英)委員 中継輸送の導入によりまして日帰り可能な短距離運行への切替えが進んでいくものと思われますが、施設整備といったハード面以外での課題も多いのではないでしょうか。  中継輸送では、複数のトラック運送事業者や、中継拠点で貨物の積替え作業を行う倉庫業者などが関与することになるため、破損などのトラブルが起きた場合の責任の所在や補償等の調整事項が出てくるのではないか。こうしたハード以外の部分で

  4. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 それぞれお答えいただきましたけれども、依然としてイラン情勢は…

    ○佐藤(英)委員 それぞれお答えいただきましたけれども、依然としてイラン情勢は緊迫化しているところでございます。どうか船員の安全確保には万全を期していただきたいということをお話をさせていただきたいと思います。  先日、札幌市内のタクシー会社の経営者にお話を伺いました。燃料費の請求が前月比で倍近くとなり、このままでは予定していた設備投資やドライバーの処遇改善への悪影響は避けられないと訴えられました

  5. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 引き続き、現場に寄り添った対応をお願いをしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 引き続き、現場に寄り添った対応をお願いをしたいと思います。  次に、燃料価格の高騰下における中継輸送の意義を伺います。  中東情勢の影響により燃料価格が高騰する中、中継輸送は、空荷を可能な限り発生させないようにするなど、物流の効率化に寄与すると考えます。燃料価格の高騰下における中継輸送の意義について、金子大臣の見解を伺います。

  6. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 北海道内の物流事業者を対象に実施したアンケートにより、中継拠…

    ○佐藤(英)委員 北海道内の物流事業者を対象に実施したアンケートにより、中継拠点の設置ニーズが高いエリアが明らかになってまいりました。  本法律案では、貨物自動車中継輸送事業の計画認定を受けるためには、特定貨物自動車中継輸送施設を使って中継輸送を行う必要がありますが、こうしたニーズのあるエリアにおける中継輸送施設の整備を積極的に進めていくべきと考えますが、今後の見通しについて伺います。

  7. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、中継拠点について、採算性などの課題が多いと思われますが…

    ○佐藤(英)委員 次に、中継拠点について、採算性などの課題が多いと思われますが、北海道の名寄市は昨年九月に、札幌市などの道央から道北各地を結ぶ中間地点にある地の利を生かそうと、北・北海道物流拠点検討協議会を立ち上げました。  ただ、課題としては、特に地方部では、物流がそれほど大きく見込めず、単一企業が拠点を設置しても、積載率の面での採算性の悪さから中継拠点の整備を事業者がちゅうちょするのではない

  8. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。中道の佐藤英道です。  まず、法案に関連いたしまして、イラン情勢、なかんずくホルムズ海峡封鎖による物流の影響についてお伺いをいたします。  本年二月以降のイラン情勢の緊迫化及びホルムズ海峡の航行不安定化により、国際的な原油価格が急騰し、国民生活や事業活動への影響が深刻化しております。このため、中道改革は現在、中小企業、物流業者、農林水産業、医療関係者、事業

  9. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 どうか、地域的な偏りも懸念されますけれども、是非とも大臣先頭…

    ○佐藤(英)委員 どうか、地域的な偏りも懸念されますけれども、是非とも大臣先頭に取り組んでいただければと思います。  次に、中継拠点での保管機能の強化について伺います。  中継拠点での車両入替え方式においては、相手車両の到着遅延により、結局ドライバーが拠点で長時間待機を強いられるというリスクもございました。その対策として、本法案で示された中継拠点での保管機能の強化が挙げられます。  現在の中

  10. 国土交通委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、北海道における中継輸送の実証実験の取組について伺います。  令和三年以降、北海道開発局では、道の駅や除雪ステーション、簡易パーキングといった既存の道路施設などを活用した中継輸送の実証実験を行ってきたと思います。令和七年九月には、実証実験の結果を踏まえ、中継輸送に活用可能な国道の道路施設をまとめた北海道中継輸送ポイントマップを公開をいた

  11. 総務委員会

    ○佐藤委員長 起立多数

    ○佐藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  第二百十七回国会、青柳仁士君外一名提出、軽油引取税の税率の特例の廃止に関する法律案  第二百十七回国会、吉川元君外六名提出、地方税法の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、大島敦君外十五名提出、地方公務員法等の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、大島敦君外十五名提出、地方公務員の労働関係に関する法律案  及び

  12. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に係る支援の充実に関する陳情書外六件、また、意見書は、寒冷地手当の支給地域等の適正化を求める意見書外百二十九件であります。      ――――◇―――――

  13. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第二百十七回国会、山口俊一君外四名提出、郵政民営化法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  14. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十八分散会

  17. 総務委員会

    ○佐藤委員長 この際、お諮りいたします

    ○佐藤委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官恩田馨君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○佐藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  19. 総務委員会

    ○佐藤委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議をいたします

    ○佐藤委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議をいたします。

  20. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○佐藤委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  21. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより質疑に入ります

    ○佐藤委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福原淳嗣君。

  22. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  23. 総務委員会

    ○佐藤委員長 起立多数

    ○佐藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  25. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十一分散会

  26. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。     ―――――――――――――  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  27. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○佐藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  28. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより採決に入ります

    ○佐藤委員長 これより採決に入ります。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  29. 本会議

    ○佐藤英道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○佐藤英道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、令和七年度の補正予算により増額される同年度分の地方交付税一兆五千百二億円について、このうち一兆三千百二億円を令和七年度に交付することとし、これに対応して、同年度に限り、臨時経済対策費、給与改定費及び臨時財政対策債償還基金費を設けることとしております。  また、公庫債権

  30. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより討論に入ります

    ○佐藤委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。山川仁君。

  31. 本会議

    ○佐藤英道君 ただいま議題となりました四件につきまして、総務委員会における審査…

    ○佐藤英道君 ただいま議題となりました四件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  四件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された令和二年度、令和三年度、令和四年度及び令和五年度の日本放送協会の決算であります。  まず、令和二年度決算について申し上げます。  一般勘定の経常事業収入は七千九十九億円、経常事業支出は六千九

  32. 総務委員会

    ○佐藤委員長 以上で説明は終わりました

    ○佐藤委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  33. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます。  日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計

  34. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより各件について順次採決に入ります

    ○佐藤委員長 これより各件について順次採決に入ります。  まず、日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。  本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  35. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○佐藤委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  36. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより各件を一括して討論に入ります

    ○佐藤委員長 これより各件を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。辰巳孝太郎君。

  37. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました

    ○佐藤委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  38. 総務委員会

    ○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。向山好一君。

  39. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次に、会計検査院当局から検査結果について説明を求めます

    ○佐藤委員長 次に、会計検査院当局から検査結果について説明を求めます。会計検査院事務総局第五局長長岡尚志君。

  40. 総務委員会

    ○佐藤委員長 起立多数

    ○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。  次に、日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。  本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  41. 総務委員会

    ○佐藤委員長 起立多数

    ○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  43. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十三分散会

  44. 総務委員会

    ○佐藤委員長 起立多数

    ○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。  次に、日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。  本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  45. 総務委員会

    ○佐藤委員長 起立多数

    ○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。  次に、日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。  本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  46. 総務委員会

    ○佐藤委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○佐藤委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時五十分休憩      ――――◇―――――     午後一時二十七分開議

  47. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより質疑に入ります

    ○佐藤委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大空幸星君。

  48. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次に、補足説明を聴取いたします

    ○佐藤委員長 次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長稲葉延雄君。

  49. 総務委員会

    ○佐藤委員長 まず、総務大臣から説明を聴取いたします

    ○佐藤委員長 まず、総務大臣から説明を聴取いたします。林総務大臣。     ―――――――――――――  日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書  日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書  日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキ

  50. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  51. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、総務省大臣官房総括審議官藤田清太郎君外三名の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長長岡尚志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  52. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次に、黒田征樹君

    ○佐藤委員長 次に、黒田征樹君。     〔委員長退席、岡島委員長代理着席〕

  53. 総務委員会

    ○佐藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○佐藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。橘慶一郎君。

  54. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  55. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官藤野克君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ

  56. 総務委員会

    ○佐藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○佐藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  57. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○佐藤委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十一分散会

  58. 総務委員会

    ○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山川仁君。

  59. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次回は、来る二十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○佐藤委員長 次回は、来る二十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時十八分散会

  60. 総務委員会

    ○佐藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○佐藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する事項  地方自治及び地方税財政に関する事項  情報通信及び電波に関する事項  郵政事業に関する事項  消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありま

  61. 総務委員会

    ○佐藤委員長 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○佐藤委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事おおつき紅葉君及び黒田征樹君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       鈴木 英敬君    橘 慶一郎君       岡本あき子君    高松 智之君    及び 岩谷 良平君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  64. 総務委員会

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます

    ○佐藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、総務委員長の重責を担うことになりました佐藤英道でございます。  本委員会は、行政の基本的制度、地方自治など国の基本的な仕組みに関わる問題から、情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題まで幅広く所管し、その果たすべき役割は極めて重大であります。  私は、その職責の重要性を認識するとともに、委

  65. 総務委員会

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます

    ○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  66. 総務委員会

    ○佐藤委員長 この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言…

    ○佐藤委員長 この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。林総務大臣。

  67. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○佐藤(英)分科員 どうぞよろしくお願い申し上げます。  能登半島地震におきましては、甚大で広域的な被害であったために、石川のJRAT単独で被災地支援活動を展開することは極めて困難との判断で、石川県からJRAT、日本災害リハビリテーション支援への依頼に基づいて、全国規模で医師やリハビリテーション専門職を公募し、チーム編成を行い、県外からも多くのチームが派遣され、発災後から避難所等の支援活動が展開

  68. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道です。  まず、能登半島地震の仮設住宅における介護、福祉サービスの提供についてお伺いをいたします。  四月の二十七日と二十八日、公明党の能登半島地震災害対策本部の一員として、被災地の一日も早い復興に向けて石川県内で調査活動を行ってまいりました。福祉や介護、リハビリなど、各種二十四団体との政策要望懇談会にも出席し、直接お聞きしてきた被災地の生の声を踏まえて質問

  69. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いをしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いをしたいと思います。  最後に、メディカルウイングについてお伺いいたします。  北海道では、全国に先駆けて、平成二十九年七月から、医療用小型ジェット機であるメディカルウイングを運航しております。面積が広大で、かつ医療資源の偏在が著しい北海道において、高度専門的医療を必要とする患者を高度専門医療機関へ計画的に搬送し、誰もがどこに住んでいても必要な医療が提

  70. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  先日、一般社団法人gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会から、医療機関を受診する際の不安の声をいただきました。  それは、昨年十月、生殖機能をなくす手術を性別変更の事実上の要件とする性同一性障害特例法の規定について、最高裁は手術要件を違憲と判断をいたしました。これにより、手術しなくても性別の変更が認められる道が開かれた、

  71. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 次に、災害関連死を防ぐリハビリテーション支援について伺います

    ○佐藤(英)分科員 次に、災害関連死を防ぐリハビリテーション支援について伺います。  一般社団法人日本災害リハビリテーション支援協会、いわゆるJRATは、二月に視察をした金沢市内の一・五次避難所を始め能登半島地震の被災地域で、災害関連死や生活不活発病を防ぐために、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などリハビリテーションの専門家が現地に入り、支援に取り組んでおります。  災害救助法では、救助の種

  72. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 引き続き、検討をよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 引き続き、検討をよろしくお願いしたいと思います。  次に、能登半島地震を踏まえた病院船の在り方について伺います。  能登半島地震では、半島という地理的特性と道路の寸断により被災者支援が難航する中、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」や海上保安庁の巡視船による救援物資の海上輸送が行われ、被災地の孤立状態の解消に大きく貢献をされました。  令和三年六月に、災害時等における船舶を活用

  73. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、遠隔医療の拡充について伺います。  医師の偏在や診療科目の偏在対策については、武見大臣の強い強いリーダーシップの下で、厚生労働省内に検討体制ができたと承知をしております。  私の地元北海道は、医療過疎地も多く抱えまして、医師の地域偏在や診療科における医師不足の解消が長年の喫緊の課題であります。北海道の経験に照らせば、医師偏

  74. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非、人権に配慮した徹底を引き続きよろしくお願いをしたいと…

    ○佐藤(英)分科員 是非、人権に配慮した徹底を引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  次に、子供ホスピスについて伺います。  去る五月六日、小児がんや難病などを患うお子さんや御家族を支えているNPO法人北海道こどもホスピスプロジェクト主催の講演会に出席をいたしました。北海道内初の子供ホスピスであるくまさんのおうちは、マンションの一室を仮の施設として昨年二月から利用を開始いたしました。同施

  75. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 力強いお言葉をいただきました

    ○佐藤(英)分科員 力強いお言葉をいただきました。今後とも是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、片目失明者の方々への支援について伺います。  昨年、二〇二三年九月二十三日、札幌市内で開かれたNPO片目失明者友の会北海道支部交流会に出席をいたしました。久山公明会長を始め、友の会の皆さんから、片目が見えないことによる日常生活におけるハンディキャップについてお話をお聞きしました。  片目が

  76. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。  全国では唯一、北海道だけメディカルジェットが運航されております。是非、武見厚生労働大臣、そしてまた浜地厚生労働副大臣、北海道に行かれて、やはり全国でここだけのメディカルウイングでありますので、御視察をいただければ大変にうれしく思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  質問を終わります。

  77. 本会議

    ○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました令和六年度予算案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  討論に先立ちまして、この度の能登半島地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  年明け一月一日の能登半島地震は、半島という地形の形状から、避難や救助が困難を極め、土地の隆起や

  78. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 第八分科会について御報告を申し上げます

    ○佐藤(英)委員 第八分科会について御報告を申し上げます。  本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、令和六年能登半島地震における復旧復興対策及び国土強靱化対策、離島振興及び地域住民の生活支援、地方における鉄道網の維持、バス運転者不足問題への対応、統合型リゾート用地に係る不動産鑑定評価の在り方、高速道路に係る

  79. 予算委員会公聴会

    ○佐藤(英)委員 今回の支援の拡充の中で、共働き、共育ての推進についても大きな…

    ○佐藤(英)委員 今回の支援の拡充の中で、共働き、共育ての推進についても大きなテーマとなっておりますので、清水公述人、末冨公述人にお話を伺います。  未婚女性の希望子供数が大きく減少しています。子育てと仕事が両立しづらい職場環境を変えて、女性の不安を払拭していかなければならないと思います。  加速化プランでは、育休手当の拡充や育児時短給付の創設など、大きく支援が充実する内容となっており、柔軟な

  80. 予算委員会公聴会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  公述人の先生方、今日は貴重な御提言、また御意見、本当にありがとうございます。  私の方からは、少子化対策として政府が決定をいたしました子供、子育て加速化プランを中心にお聞きをさせていただきたいと思います。  初めに、末冨公述人にお伺いをさせていただきたいと思います。  一昨日、二月二十七日、厚生労働省は、昨年の出生数は約七十五万人と、過去

  81. 予算委員会公聴会

    ○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました

    ○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。  終わります。

  82. 予算委員会公聴会

    ○佐藤(英)委員 じゃ、最後にもう一点、末冨教授に伺います

    ○佐藤(英)委員 じゃ、最後にもう一点、末冨教授に伺います。  二〇三〇年に向け、教育の無償化を始め、更に少子化対策を充実していくべきと考えますけれども、最後に御意見を伺いたいと思います。

  83. 予算委員会公聴会

    ○佐藤(英)委員 今お話にあった支援金制度について、もう少し掘り下げてお伺いを…

    ○佐藤(英)委員 今お話にあった支援金制度について、もう少し掘り下げてお伺いをしたいと思います。  熊谷公述人、末冨公述人にお話を伺ってまいりたいと思いますが、少子化対策は、場当たり的ではなく、将来にわたって施策が継続することが大事であり、安定財源の確保が極めて重要であると考えております。  そんな中、三・六兆円の加速化プランの財源として、二・六兆円の歳出改革など、一兆円の支援金という仕組みが

  84. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて中川康洋君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて中川康洋君の質疑は終了いたしました。  次に、中司宏君。     〔主査退席、島尻主査代理着席〕

  85. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました。  次に、川崎ひでと君。

  86. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後一時四分散会

  87. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて山本剛正君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて山本剛正君の質疑は終了いたしました。  次に、浅野哲君。

  88. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします

    ○佐藤主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柳本顕君。

  89. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました。  次に、中川康洋君。

  90. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○佐藤主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山口晋君。

  91. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました

    ○佐藤主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  92. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○佐藤主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥君。

  93. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました。  次に、五十嵐清君。

  94. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました。  次に、林佑美君。

  95. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて林佑美君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて林佑美君の質疑は終了いたしました。  次に、堤かなめさん。     〔主査退席、島尻主査代理着席〕

  96. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  97. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました。  次に、山田勝彦君。     〔主査退席、島尻主査代理着席〕

  98. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました。  次に、上田英俊君。

  99. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました。  次に、伊藤俊輔君。

  100. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、荒井優君。

  101. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました

    ○佐藤主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時五分散会

  102. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします

    ○佐藤主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。  本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  103. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 この際、お諮りいたします

    ○佐藤主査 この際、お諮りいたします。  ただいま斉藤国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  104. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤主査 御異議なしと認めます

    ○佐藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  105. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 最後に、災害廃棄物への処理の支援についてお伺いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 最後に、災害廃棄物への処理の支援についてお伺いしたいと思います。  馳知事と川口町長にお願いしたいと思います。  災害廃棄物の多くは、被災者の皆様のこれまでの生活の一部であったものであり、個人的にも大変にやはり心が痛みます。  石川県全体では推定で約二百四十四万トン、県全体の平常時の約七年分。そのうち奥能登では約百五十一万トン、約六十年分の廃棄物が発生の見込みとも伺っており

  106. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 分かりました

    ○佐藤(英)委員 分かりました。  続きましては、農林水産事業者への支援について、馳知事と杉野会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。  能登の里山里海は、世界農業遺産として、地域の皆様、また我が国にとっても誇りであると思います。地域の誇りを再生するということが、やはりひいては産業やなりわいの再生にもつながっていくとも思います。  石川県は、全国の中でもおいしい米が生産される地域でありま

  107. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  本日は、貴重な御意見、大変にありがとうございます。  私、地元は、今は北海道でございます。北海道胆振東部地震を体験しております。また、生まれ故郷は、委員長と同じ宮城県、名取市でありまして、一千人以上の方がお亡くなりになり、また行方不明の方もいらっしゃいます。  先ほど、内灘町の、それこそ川口町長さんの御案内で被災地現場を視察をさせていただき

  108. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非とも実現をしていただきたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非とも実現をしていただきたいと思います。  次に、酪農対策について伺います。  酪農業における離農が増加しております。農林水産省の調査によりますと、令和五年における乳用牛の飼養戸数は全国で一万二千六百戸で、前年より七百戸、比率で五・三%減少しました。飼養頭数は百三十五万六千頭で、昨年より一万五千頭減少しております。  私の地元北海道におきましても、酪農、畜産の現場では飼料

  109. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。  低所得者に対する七万円の給付が可能となりました。一方で、いつ給付されるのか、自分は対象となるのかなど多くの声が寄せられており、迅速な給付が求められております。  政府は、給付対象について、本年十二月一日時点で住民登録のある世帯と発表していますが、より迅速に実行していくために、例えば、本年既に給付された三万円の対象世帯への先行給付を実現するなど、自治体

  110. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 大臣、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○佐藤(英)委員 大臣、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、令和六年度の医療、介護、障害福祉サービスの報酬改定に向けて、今、大きな議論を迎えて、大詰めを迎えているところであります。今回の報酬改定は、就業者の賃上げと物価高騰に確実に対応したものとすべきであります。  去る十一月三十日、公明党から三報酬の改定について総理へ申入れを行わせていただきました。特に、物価、賃金の上昇に

  111. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、総理が先頭に立ってしっかりと取り組んでいただきたいと思…

    ○佐藤(英)委員 是非、総理が先頭に立ってしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、教育費の無償化について総理にお伺いします。  公明党は、二〇三〇年代までに全ての子供の大学等の無償化を訴えております。今国会の代表質問においても、公明党の山口代表は、二〇三〇年代までに大学などの無償化を実現すべきと主張をいたしました。また、去る十二月六日には、公明党の文部科学部会として、浮島部会長と

  112. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  まず、総理に対して、政治資金問題について伺います。  政治資金パーティーの収支をめぐる問題について、記載漏れや還流の問題が指摘をされております。政治と金の問題は、国民の政治に対する信頼と直結するものであります。疑念を持たれた場合には、当事者は、国民に理解をいただけるよう十分な説明責任を果たすことが求められます。  公明党はこれまで、清潔な政治の実現

  113. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  自民党、公明党を代表して、令和五年度補正予算案について、賛成の立場から討論をします。  賛成理由の第一は、長引く物価高から国民生活を守り抜く予算だからです。  燃料油価格の激変緩和措置は来年四月末まで、電気代、ガス代の負担軽減策は来年の五月末まで、それぞれ継続されます。  さらに、地方自治体が実施しているLPガスの負担軽減策や学校給食、教材費の抑

  114. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染…

    ○衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染症対応の中で旅館業の施設における感染防止対策に関わる課題が顕在化し、また、旅館業等の事業環境が厳しさを増しているという情勢の変化に対応して、旅館業などの生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るという本法案の背景事情を端的に表す題名としているものであると承知をしております。  このような情勢の変化に対応

  115. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(佐藤英道君) 先ほど申し上げましたとおり、政府案に対しては、ハン…

    ○衆議院議員(佐藤英道君) 先ほど申し上げましたとおり、政府案に対しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から懸念が示されていたところであります。  与野党の修正協議は、これらの団体からも意見聴取を重ね、一定の御理解を賜りながら進めてきたものであり、委員御指摘の条項も、その御意見を真摯に受け止め、修正に至ったものであります。  このほか、修正案では、宿泊拒否等に関し旅館業の営業者が適切

  116. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(佐藤英道君) 委員御指摘の修正に関しては、ハンセン病の元患者等の…

    ○衆議院議員(佐藤英道君) 委員御指摘の修正に関しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から、これを懸念する御意見が出されていたところであります。  具体的に申し上げれば、例えば、感染症に関わる宿泊拒否の条文の改正によって、感染者は、社会に感染を拡大する迷惑、危険な存在であるとして、いたずらに偏見と差別を生じさせることになるのではないか、難病や慢性疾病の患者、障害者やその家族の宿泊が必要

  117. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非御検討いただければと思います

    ○佐藤(英)委員 是非御検討いただければと思います。  大臣、次に仕事と介護の両立支援についてお伺いしたいと思います。  私が子育てと仕事の両立と並んで特に重大な問題だと認識しているのが、やはり介護と仕事の両立の問題であります。いわゆる介護離職に陥る方が直近では年間九・九万人に上ると伺っています。その中には、介護サービスの利用など、介護に必要な準備ができておらず、家族の介護を全て自ら行わざるを

  118. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 また、企業を始めとした社会全体で子育てと仕事の両立を支援する…

    ○佐藤(英)委員 また、企業を始めとした社会全体で子育てと仕事の両立を支援する機運をつくっていく上で、次世代育成支援対策推進法において、男女共に子育てと仕事の両立という視点を明確にして、事業主に育児休業の取得率などの定量的な目標設定を義務づけるとともに、PDCAサイクルを徹底させるなどの取組も極めて重要と考えますが、見解を伺いたいと思います。

  119. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。  次世代育成支援対策推進法において一定規模以上の企業には事業主の行動計画の策定が義務づけられておりますが、この計画は着実に運用されているのでしょうか、また、検証の仕組みがあるのでしょうか、お聞きします。

  120. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、応援手当について伺いたいと思います。  先日、三月二十二日の厚生労働委員会で加藤大臣に、子育て期の柔軟な働き方の推進と男性育児休業の取得率の目標について質問をさせていただきました。大臣は、ニーズに対応した働き方の促進や中長期的に男性の育児休業の取得率を向上させることについて前向きに取り組まれると答弁されました。  その後、三月末

  121. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 気兼ねなく育休を取得するためには、職場の同僚の理解が得られる…

    ○佐藤(英)委員 気兼ねなく育休を取得するためには、職場の同僚の理解が得られることが重要であります。業務を代替する方に対して応援手当の支給など、育休を支える体制整備について、中小企業を支援していくことの効果は極めて大きいと考えます。  実際に、社員が育児休業を取得した場合に取得者の業務を代わりに行う職場の同僚に手当を支給する企業があると伺っておりますが、是非そのような取組への支援を強化する検討を

  122. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、仕事と介護の両立支援についても特段の支援をお願いしたい…

    ○佐藤(英)委員 是非、仕事と介護の両立支援についても特段の支援をお願いしたいと思います。  次に、小児がんなどのドラッグラグ、ドラッグロスの早期解消についてお伺いしたいと思います。  公明党は、去る五月九日、加藤大臣に医薬品の安定供給に向けた提言をさせていただきました。この提言の中でも特に喫緊の課題として、小児がん等のドラッグラグ、ドラッグロスの早期解消についてお伺いをしたいと思います。

  123. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。  最後に、帯状疱疹ワクチンの接種について伺います。  帯状疱疹は、激しい皮膚の痛みを伴い、加齢とともに発症しやすくなるとされます。そして、八十歳までに三人に一人が帯状疱疹を発症されるとされます。予防のためのワクチン接種は予防接種法に位置づけられておらず、接種費用は接種者の負担となっています。接種費用は、ワクチンの種類にもよりますが、一万円から四万円程度

  124. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  まず、雇用保険制度の失業認定のオンライン化について伺いたいと思います。  離職された方が雇用保険の基本手当の受給資格の決定を受けるにはハローワークへの来所が必要であり、その後も基本手当を受け続けるためには、原則として、四週間に一回、ハローワークに出向いて職員と面談し、失業の認定を受ける必要があります。  私は昨年、地元の札幌市議会議員を通じて、進行

  125. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 現在、感染研の村山庁舎は、BSL4施設、いわゆる高度安全試験…

    ○佐藤(英)委員 現在、感染研の村山庁舎は、BSL4施設、いわゆる高度安全試験検査施設としての指定を受けております。私も、厚生労働副大臣時代の二〇二二年六月に訪問させていただきました。  BSL4施設は、エボラ出血熱の原因ウイルスのような一種病原体等の危険度の高い病原体を安全に取り扱うためには必要不可欠の施設でもあります。ただ、BSL4施設として稼働するに際しては、地域の皆様の御理解を得るまでに

  126. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  公明党は、新型コロナの流行第一波の渦中でありました二〇二〇年三月に政府へ提出した提言で、米国で対策の司令塔を担うCDCに倣った日本版CDC設立へ具体的な検討を行うよう要請をさせていただきました。また、その後も、二〇二〇年の党大会で、感染症対策の司令塔機能強化を掲げるなど、一貫して訴えてまいりました。  次の新たな感染症がいつ登場するのかは誰にも分かり

  127. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大…

    ○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月と、公明党の厚生労働部会として同年十二月に訪問させていただきました。国立国際医療研究センター、いわゆるNCGMには、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月に訪問させていただき、日本版CDC設立に向けて、関係者の方々から貴重な御意見をいただきました。  感染研やNCGMは、コロナ禍という全世界的なパンデ

  128. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 極めて重要な使命と役割があると思います

    ○佐藤(英)委員 極めて重要な使命と役割があると思います。  米国のCDCは、病院等の医療機関を持たないで、国民に対し医療を提供する役割は担っていないと聞いております。一方、この度の機構法案では、機構の業務として医療の提供が掲げられております。NCGMにおいては医療が提供され、コロナ禍では迅速なコロナ治療方法の確立にも大いに役立ったと私は理解しております。そして、機構法案では、提供される医療の内

  129. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 今国会では、機構法案と整備法案に先立ちまして、内閣感染症危機…

    ○佐藤(英)委員 今国会では、機構法案と整備法案に先立ちまして、内閣感染症危機管理統括庁を内閣官房に設ける法案が成立をいたしました。感染症危機に備える司令塔機能の強化と日本版CDCの創設についてはかねてから公明党も強く求めてきたところでありますけれども、新たに設置される内閣感染症危機管理統括庁と機構とは、やはり、平時、有事を問わず緊密に連携をしていく必要があるのではないでしょうか。  内閣感染症

  130. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、…

    ○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、可能性は低いとされますけれども、新型コロナウイルスが強い毒性のものに変異することもあり得るわけであります。それぞれ改正された法律の全てが施行されるまでにはまだ時間が必要でありますけれども、法の施行前であっても、可能な取組はできるだけ前倒しして進めるべきではないでしょうか。  法施行前であっても、法律の施行の準備を含めて

  131. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非、よろしくお願いしたいと思います。  現在、長崎大学においてBSL4施設の整備が進められていると承知しております。長崎大学のBSL4施設には、我が党の山口代表が視察に訪れるなど、公明党も本格稼働に向けて応援しており、今後の活躍を期待しているところであります。  長崎大学のBSL4施設が稼働するまでの予定やスケジュール、長崎大学にBSL4施設が設けられる意義について、そして

  132. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、新たな感染症が登場した場合に、迅速にワクチンや治療薬を…

    ○佐藤(英)委員 次に、新たな感染症が登場した場合に、迅速にワクチンや治療薬を開発できる必要性は改めて指摘するまでもありません。コロナ禍において、感染研やNCGMでは、コロナ治療薬やコロナワクチンについて様々な研究開発が実施されたと承知しております。一方、国産コロナワクチンや国産コロナ治療薬の開発に時間がかかっているとの声もあります。その要因としては、国内製薬メーカーの開発力の低下や、有事における

  133. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非大いに期待しております

    ○佐藤(英)委員 是非大いに期待しております。  次に、整備法案では、地域保健法が改正され、地方衛生研究所という名称が法律に初めて登場します。また、地方衛生研究所については、機構との協力義務や、地方衛生研究所の職員について、機構が行う研修や技術的支援等を受ける機会の確保に関する努力義務が課されます。  地方衛生研究所については、昨年の臨時会における感染症法の一部を改正する法律案に付された附帯決

  134. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 今回の法案審議に当たりまして、去る五月一日、私、地元の北海道…

    ○佐藤(英)委員 今回の法案審議に当たりまして、去る五月一日、私、地元の北海道立衛生研究所を視察させていただきました。北海道大学の隣という位置関係にあり、北海道の研究機関が集約された立地であります。しかし、施設の建物は建設から五十年以上が経過しており、老朽化がとても気になりました。人員及び予算確保といった体制強化とともに、やはり各地の地方衛生研究所等の施設や設備の整備についても、国としてしっかりと

  135. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。  米国のCDCは検疫についても役割を担っているとのことであります。全世界における感染症の発生状況に関する情報収集、分析の役割と外国から米国への感染症の侵入を阻止する役割が一体となっていることは、組織の在り方としては極めて合理的なものであると思います。  我が国では、感染症の水際対策の役割は検疫所が担っております。私は、コロナ禍におきまして、成田空港

  136. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、機構は業務の実施状況について内閣総理大臣と厚生労働大臣…

    ○佐藤(英)委員 次に、機構は業務の実施状況について内閣総理大臣と厚生労働大臣に報告するものとされております。そして、新型インフルエンザ対策本部において、政府対策本部長が必要と認めるときは、機構の長その他の役員又は職員を政府対策本部の会議に出席させ、意見を述べさせることができるとされております。他方、新型インフルエンザ対策特別措置法の規定により、内閣には新型インフルエンザ等対策推進会議が置かれてい

  137. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議論となりました全世代型社会保障法案について、賛成の立場から討論をいたします。  人生百年時代を迎える中、我が国の最大かつ喫緊の課題は、少子高齢化、人口減少であります。大胆な少子化対策によって人口減少の流れを変えると同時に、これからも続く超高齢社会に備えて、社会保障制度の持続可能性を高める対応を強化し

  138. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 ありがとうございました

    ○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  次に、佐野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。特に、現役世代負担軽減に対する評価と今後の在り方についてお伺いさせていただきたいと思います。  今回の法案は、おおむね現役世代の負担を減らす方向の改正内容となっております。また、健保組合に対する国費による支援も実施をされます。今回の法案そのものや、法案に伴って実施される現役世代負担軽減の取組へ

  139. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  参考人の先生方、大変に貴重な御意見、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず初めに、釜萢参考人、そして私の地元北海道から見えられました草場参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  かかりつけ医による訪問診療普及のための取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。

  140. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 ありがとうございました

    ○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  次に、釜萢参考人にお伺いいたします。  日医のかかりつけ医機能研修を修了した医師の方々に期待される役割についてお伺いをさせていただきたいのでありますが、日本医師会で実施しておられるかかりつけ医機能に関する研修を修了された医師の方々は、今回の法案によるかかりつけ医機能の法整備が実施され、地域におけるかかりつけ医機能が発揮されるに当たって、活躍が期待さ

  141. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺い…

    ○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺いしたいと思います。  保険者の立場からは、医療費の適正化は大きな課題であると思われます。今回の法案で、医療費適正化計画の見直しを行うこととしておりますけれども、この点について、佐野参考人の見解を伺いたいと思います。

  142. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます

    ○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます。  家庭医療についてお聞きしたいんですけれども、今回の法案では、かかりつけ医機能報告制度が創設されまして、外来医療に関する地域の関係者との協議で、かかりつけ医機能を確保する具体的な方策が検討されることになります。  草場参考人は、長年北海道で家庭医療に御尽力されていると承知しておりますが、やはり広大な北海道、都市部もあれば人口密度

  143. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 ありがとうございました

    ○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  次に、釜萢参考人に地域医療連携推進法人制度の見直しについてお伺いさせていただきます。  今回の法案では、地域医療連携推進法人につきまして、個人立の医療機関や介護事業所等の参加を可能とする仕組みというものが導入をされるわけであります。こうした地域医療連携推進法人制度の見直しに対する評価について、参考人の見解を伺いたいと思います。

  144. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、低所得世帯への支援についてお伺いします。  物価高騰など社会状況の変化によりまして、児童扶養手当受給者など、低所得の一人親世帯や住民税の均等割が非課税の子育て世帯などは特に厳しい生活を強いられております。これらの世帯を対象にした子供一人当たり一律五万円の特別給付金は速やかに支給すべきであります。また、地方創生臨時交付金の活

  145. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、早期に明らかにしていただければと思います

    ○佐藤(英)委員 是非、早期に明らかにしていただければと思います。  次に、先日、私、地元北海道の釧路市におきまして、社会福祉施設の関係者の方と懇談する機会がございました。その際、関係者の方々から、食材費や光熱費、燃料費などの高騰により、高齢者施設や障害者福祉施設などの社会福祉施設の運営が厳しい状況であると訴えられました。  社会福祉施設は、国が定める公的価格により経営しており、物価高騰の影響

  146. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。  まず、年収の壁問題についてお伺いをいたします。  短時間労働者を多く雇用する企業におきましては、深刻な人手不足に直面しております。企業はもっと働いてもらいたい、しかし、配偶者に扶養されている短時間の労働者は、一定の年収を上回ると社会保険料を新たに負担するようになるために、その時点で手取り収入が減少をいたします。このため、年収がその

  147. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非早期の実現を希望したいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非早期の実現を希望したいと思います。  次に、ゼロ―二歳児の保育無償化の拡大についてお伺いします。  幼児教育、保育所の無償化については、令和元年十月から、全ての三歳から五歳児と、住民税非課税世帯のゼロ―二歳児を対象に実施されております。最近の調査でも、八割近くの保護者の方々が、幼児教育、保育の無償化については肯定的な評価をされております。  また、このほど東京都は、新年

  148. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 加藤大臣のリーダーシップを御期待申し上げたいと思います

    ○佐藤(英)委員 加藤大臣のリーダーシップを御期待申し上げたいと思います。  次に、育児休業給付制度の拡充についてでありますが、昨年十二月に取りまとめられた全世代型社会保障構築会議報告書では、子供、子育て支援の充実策として、希望する方が短時間勤務を選択しやすくする給付の創設の検討が盛り込まれておりますが、公明党の子育て応援トータルプランにおきましても、短時間勤務をしながら育児休業給付金を受給でき

  149. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。  次に、短時間勤務制度の拡充について伺います。  先日、二月十三日の予算委員会におきまして、私は加藤厚生労働大臣に、子育て世帯の親の働き方改革について質問させていただきました。大臣からは、厚生労働省において、子育て期の働き方のニーズを分析し、議論をしていく旨、答弁をいただきました。是非、その議論に当たっては、公明党の子育て応援トータルプランを参考にしつ

  150. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。  次に、賃金引上げに対する助成金の活用、促進について伺います。  本年の春闘は、大手企業で早期の満額回答が相次ぎ、賃上げの機運が高まっておりますが、我が国の雇用全体の七割を担う中小企業に賃上げを波及させていくことが極めて必要であります。  物価上昇を上回る継続的な賃上げを促進するため、経済対策で拡充した業務改善助成金などを活用し、中小企業や小規模

  151. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 速やかな支援をお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 速やかな支援をお願いしたいと思います。  次に、コロナ特例貸付けについて伺います。  コロナ特例貸付けの償還免除の申請は三割を超えており、お金を借りた後も生活苦が続いているとの相談が増加しております。  償還免除を行った借受人に対する今後の生活再建に向けた支援のほかに、償還免除に至らないものの償還が困難な借受人に対して、償還猶予や少額返済の案内などのフォローアップ支援を継続

  152. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 最後、併せて二問、伺いたいと思います

    ○佐藤(英)委員 最後、併せて二問、伺いたいと思います。  初めに、総理が掲げる異次元の少子化対策の三本柱なんですが、保育を始めとする子育て家庭向けサービスの充実であります。  一方で、保育現場での人手不足は深刻であります。保育士の配置基準の改善は喫緊の課題であります。保育士の労働環境の改善にもつながると、現場からも見直しを求める声が上がっております。  配置基準は、昭和二十三年以来、七十五

  153. 本会議

    ○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。  ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手)  これまでの我が国の社会保障は、現役世代に対する支援は主に企業や家庭が担い、年金や医療などの給付を受けるのは主に高齢者となっておりました。しかし、少子高齢化が想定以上に急速に進み、家族や地

  154. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 私の生まれ故郷は宮城県でありまして、東日本大震災の被災地で…

    ○佐藤(英)分科員 私の生まれ故郷は宮城県でありまして、東日本大震災の被災地でありました。そこにトルコの方々が救援に駆けつけてくれた、その御恩は今でも忘れることができません。大臣から力強いお言葉をいただきました。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三北海道は、世界中からアドベンチャートラベル関係者が一堂に会する国際会議であります。北海

  155. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。是非、大臣のお言葉を地元の皆様にもお伝えさせていただきたいと思います。  次に、住まいの終活問題について伺います。  住まいの終活を後押しする自治体があります。例えば、埼玉県の越谷市では、住まいに重点を置いたエンディングノートとして、住まいの終活ノートを作成し、市のホームページに掲載しています。  空き家予防の取組の一つとして、所有者の気持ちを早いう

  156. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございました

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございました。  私の質問はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

  157. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  私、前職、北海道議会議員時代に、ある独り暮らしの高齢者の方から御相談を受けました。  札幌市内にある道営住宅というのは、非常に倍率が高いんです。なかなか応募をしても当たらない、抽せんに外れてしまうという御相談でありました。しかし、落ちても、落ちる回数が増えることによって当たる確率が増えるようなシステムをやっているんですよね。それで、後

  158. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 力強いお言葉をいただきました

    ○佐藤(英)分科員 力強いお言葉をいただきました。  観光庁長官はもとよりでありますけれども、斉藤国土交通大臣におかれましても、このアドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三北海道、是非お越しをいただければと思っております。  次に、公営住宅の保証人要件を撤廃する必要性についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まさに公営住宅は、住宅に困窮する低額所得者の方々への住宅提供を目

  159. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非、決定の日まで訴え続けてまいりたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非、決定の日まで訴え続けてまいりたいと思います。  次に、大臣に、道立広域公園についてちょっと御所見をいただければと思います。  北海道は、広域公園につきまして、避難場所などの防災機能やインバウンド観光に対するサービス機能など、より多様なニーズに応えていく必要があるということで、十七の地域に十九か所の広域公園を配置する方針を策定しているところであります。  特に、釧路管

  160. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、第二青函トンネルの検討の必要性についてお伺いします。  第二青函トンネルでありますけれども、莫大な建設コストや維持費などで実現のハードルが高いことは、私もこれまでの質問で存じ上げているところであります。しかし、東海道新幹線のように、当時と現在の評価が全く異なる事例もあります。私は、我が国がまだ建設できる国力の余裕があるうちに、次

  161. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非とも検討のほど、よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非とも検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。  次に、札幌駅交通ターミナルについて伺います。  二〇三〇年度末の北海道新幹線の札幌延伸に向けて、札幌を中心とした交通ネットワークとして、アンビシャスロードの整備が進められているところであります。いわゆる札幌都心と高速道路を結ぶ車専用道路であります。本当に、国土交通省の皆様方には大変に御尽力をいただきました。  このア

  162. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。  昨日、聴覚に障害のある方と懇談する機会がありまして、今回の見直しについてお話をさせていただいたとき、御存じですかと言ったら、皆さん知りませんでした。お話をさせていただいたらとても喜んでおりましたので、これは周知をされればされるほど、多くの方々、障害を持っている方々は喜ばれると思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、丘珠空港の

  163. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。是非とも、公営住宅、多くの方々に、本当に困っている人のために、入居できるように、これからもよろしくお願いしたいと思います。  次に、有料道路の障害者割引制度について伺います。  有料道路の障害者の割引制度は、通勤や通学、通院など、日常生活の中で車を利用する必要がある障害者の方々の自立支援として行われているものと承知しております。  各高速道路会社は去

  164. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。  初めに、トルコ地震への支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。  去る二月六日に発生いたしましたトルコ南東部を震源とする地震におきましては、シリアを合わせた死者数が四万六千人を超えていると報じられております。  長引く避難生活で体調を崩す人も出る中、我が国では、国際緊急援助隊の医療チームが現地で活動を開始しており、我が公明党も、

  165. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。  最後に、賃上げについて伺ってまいりたいと思います。  特に短時間労働者や非正規雇用の方々の賃金にダイレクトに影響しやすい最低賃金についてですが、昨年の十月の改定では、最低賃金は全国加重平均で九百六十一円と、政府目標の一千円にあと一歩のところまで来ました。最近の物価上昇率を見れば、昨年十一月が三・七%、十二月は四%、現下の情勢では今後も更に上がっていく

  166. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、健康ポイント、ボランティアポイント制度について伺います

    ○佐藤(英)委員 次に、健康ポイント、ボランティアポイント制度について伺います。  高齢者の方々などが健康づくりやボランティアなどに参加するとポイントがたまり、たまったポイントを地域で活用できるボランティアポイント制度について伺ってまいりますが、本年の一月、二月にかけまして、私自身、地元北海道の函館市や苫小牧市の取組を視察させていただきました。高齢者の方々の社会参加や地域貢献を推進するとともに、

  167. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、当事者の方々の生の声をお聞きになっていただければと思い…

    ○佐藤(英)委員 是非、当事者の方々の生の声をお聞きになっていただければと思います。  次に、認知症の方や御家族の方々への支援策についてであります。  二〇四〇年には八百万人、高齢者の五人に一人がなるとも言われている認知症は、誰もが当事者になる可能性のある重要な問題です。国会では、認知症基本法の早期成立を目指し、議論が進められておりますが、御本人や御家族が安心して暮らせる共生社会の実現に向けて

  168. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、子育て世帯の親の働き方改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。  加藤大臣、現在の制度では、短時間勤務が認められるのは子供が三歳になるまでとされております。これを就学前に当たる五歳までに引き上げて、子育て中の全ての方々が柔軟な働き方を選択できるようにすべきではないでしょうか。大臣の見解を伺いたいと思います。  

  169. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。  さて、私の地元北海道では、毎年、札幌市内でさっぽろレインボープライドというイベントが開かれております。これは、セクシュアルマイノリティーへの差別などの問題を通して、不当な差別や不平等、誤った偏見と闘う全ての方々に勇気と希望を送ろうというイベントであります。私は、前職の北海道議会議員時代から昨年の第二十二回に至るまで、可能な限り参加し、札幌の町

  170. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、ヤングケアラーの支援について伺います。  まずは、ケアラーが孤立することなく当たり前の社会生活を送れるよう、ヤングケアラーやダブルケアラーも含め、介護者を支援するための施策を総合的に推進すべきであります。  埼玉県でのLINEを通じた支援や、兵庫県でのお弁当を無料で届ける事業、群馬県高崎市では家事代行サポーターの無料派遣など、各地で

  171. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、涌き水政策に取り組んでいただければと思います

    ○佐藤(英)委員 是非、涌き水政策に取り組んでいただければと思います。  今お話がありましたけれども、少子化の要因の一つとして、非婚化や晩婚化の問題もあります。その原因には、若者の不安定な就労形態や経済的な厳しさがあると指摘されています。最低賃金の引上げ、非正規雇用労働者の正社員化、同一労働同一賃金、働き方改革など、若者を取り巻く雇用環境の改善に向けた積極的な取組が急務であります。  また、無

  172. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  通告の順番を若干変えながら質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  初めに、少子化対策についてお伺いをさせていただきます。  何としても、少子化対策をしっかり行い、少子化を食い止め、未来に希望を持てる日本をつくらなければならないと思います。  日本の少子化対策は、欧州と比べ、児童手当などの家族政策が弱いことはデータでも明らか

  173. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、加藤大臣、リーダーシップを発揮されて、特に、短時間勤務…

    ○佐藤(英)委員 是非、加藤大臣、リーダーシップを発揮されて、特に、短時間勤務、子供が三歳になるまでを、是非就学前に当たる五歳まで引き上げていただくようにお願いを申し上げたいと思います。  次に、女性の方々が安心して働き続けられるようにするためには、女性特有の健康課題を解決し、また、健康を守るための休暇を取得しやすくする取組も極めて重要であると考えます。  法的に位置づけられているものの取得率

  174. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、子供、若者の意見表明権についてお伺いをさせていただきたいと思います。  子どもの権利条約には、生命、生存及び発達に対する権利、子供の最善の利益、差別の禁止と並び、子供の意見の尊重イコール子供が意見を表明し参加できる権利が大きな柱の一つに立てられております。この権利はこども基本法にも位置づけられていますが、子供や若者が社会に対し

  175. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、岩上参考人にお伺いします

    ○佐藤(英)委員 次に、岩上参考人にお伺いします。  ただいまの国連障害者権利委員会の総括所見では、精神科病院や入所施設からの地域生活への移行が進んでいないとして、障害者が地域で自立した生活ができるよう政府の予算配分を変えるべきとの指摘もなされているところであります。  このような指摘への受け止めと、今後、地域生活への移行を更に推進するためにどのような取組が重要と考えているのか、精神障害者の方

  176. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、難病関係について辻参考人にお伺いします

    ○佐藤(英)委員 次に、難病関係について辻参考人にお伺いします。  本法律案においては、医療費助成の基準を満たす指定難病患者さん等について、医療費助成の開始時期が、申請日から、重症化と診断された日に前倒しをされます。  まず、医療費助成の開始時期が前倒しされることについて、患者さん方の受け止めについて、辻参考人のお考えをお聞きしたいと思います。  それからもう一問、本法律案におきまして、指定

  177. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  参考人の先生方、本日は、お忙しい中、大変にありがとうございます。  まず、藤井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  国連障害者権利委員会の対日審査の総括所見におきまして、障害者の強制入院による自由の剥奪を認める全ての法的規定を廃止すること、精神障害者の強制的な扱いを正当化する全ての不当な法的規定を廃止することなどが指摘されました。このよう

  178. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました

    ○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。  終わります。

  179. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  今回の法改正におきまして、保健所や地方衛生研究所の体制、機能の強化、整備が進められます。同時に、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの統合により、日本版CDCが誕生することになります。  こうした組織は、パンデミックなど有事の際には司令塔とともに非常に重要な機関となる一方、平時においては合理化の対象になりやすいという側面も否定でき

  180. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。  先日、人工知能アバターを利用した感染症相談補助システムについて、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の中村理事長からお話を聞く機会をいただきました。  通常、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医等への電話で対応している発熱相談などを、患者さん自らが携帯アプリなどからシステムにアクセスすることによって担うことができるものであります。

  181. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 大いに期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 大いに期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  また、今回の法改正におきましては、広域での医療人材派遣の仕組みを創設することとなっております。  先日の参考人質疑でも、感染症の専門医が不足しているという御意見もございました。日本感染症学会は、病院勤務で三、四千人程度が必要ではないかと示されました。一方、現在認定されている感染症の専門医は、二〇二二年十月一日現在

  182. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 この度の法律案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、…

    ○佐藤(英)委員 この度の法律案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、国民の命及び健康に重大な影響を与えるおそれのある感染症の発生及び蔓延に備え、発生の初期段階から効果的な対策を講ずることができるよう、保健医療提供体制を構築するために必要な見直しを行うものであり、早急に成立させなければならないということを私からも強調させていただき、質問を終えたいと思います。  ありがとうございました。

  183. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは、政治の責任であります。特に、感染症との戦いにおきまして、公衆衛生の向上と並び、最も重要なのがワクチンと治療薬であります。我が国を真に感染症に強い国とする上で、ワクチンや治療薬を国内で開発し、生産できる体制を構築することは、極めて重要であると考えております。こうした中、国内メーカーの治療薬が緊急承認

  184. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、積極的に進めていただきたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非、積極的に進めていただきたいと思います。  さて、去る十月十九日、東京都医師会は、米国で割合が増加しているBA・4・6系統やBF・7系統の変異株PCR検査を開始したと会見で発表されました。先月から水際対策も緩和され、海外から新たな変異株が流入する可能性も高くなってきております。新たな変異株の登場に備えたゲノム検査や変異株PCR検査については更に拡充すべきと考えますが、御見解

  185. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。  政府は、この秋冬の新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えまして、重症化リスクの低い方が発熱した場合には自宅等で自ら検査キットを活用して新型コロナの検査をしていただくというフローチャートを示されております。コロナが陰性であった場合、次にインフルエンザが疑われることになりますが、インフルエンザの治療薬、タミフルな

  186. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、足下では横ばいから増加傾向となっております。しかも、この先、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行も懸念されております。このような予断を許さない状況の下、今後も感染症によるリスクはなくならないことに鑑みれば、感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るために、これまでの知見や経

  187. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 最後にいたしますけれども、やはり物価高騰が、現在も最中であり…

    ○佐藤(英)委員 最後にいたしますけれども、やはり物価高騰が、現在も最中でありますけれども、現在、生活への影響も心配されていることから、非正規の雇用労働者が速やかに正社員となることができるよう、具体的かつ効果的な政策が求められております。  非正規雇用労働者の正社員化の推進策について具体的にどのように取り組むのか、最後にお伺いします。

  188. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 それでは、ちょっと賃上げについてもお伺いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 それでは、ちょっと賃上げについてもお伺いしたいと思います。  これまで実施した賃上げ支援策の内容について、まず伺います。  また、支援策の効果も踏まえて今後どのように支援を拡充していくのか、お聞かせいただきたいと思います。

  189. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  まずは、加藤大臣、三度目の大臣御就任おめでとうございます。今日は、先日いただきました所信について御質問をさせていただきたいと思います。  まず、目下の課題であります新型コロナウイルス対策であります。  この秋冬に懸念されます新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行、ピーク時の想定は、新型コロナで四十五万人

  190. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 大臣におかれましては、是非、機会あるごとに国民の皆様に向かっ…

    ○佐藤(英)委員 大臣におかれましては、是非、機会あるごとに国民の皆様に向かって不安、また懸念について御発信を続けていただきたいと思っております。  次に、新型コロナに感染された方や、また新型コロナワクチンを接種後に後遺症に悩まれていらっしゃる方々についての御質問をさせていただきたいと思います。  これは、伊佐厚生労働副大臣、前任、公明党の厚生労働部会長時代からこの後遺症の問題について取り組ん

  191. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、新型コロナ対策は後遺症対策も非常に極めて重要なことであ…

    ○佐藤(英)委員 是非、新型コロナ対策は後遺症対策も非常に極めて重要なことでありますので、引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。  次に、司令塔設置など、感染症対策の行政機能強化について伺います。  公明党は、二年前の党大会でも、重要政策に日本版CDCの創設を明記し、感染症危機への対応を平時、有事を通じて効果的に行うための司令塔機能の強化に取り組んでまいりました。  本年九月の新

  192. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 大臣は官房長官も御歴任されております

    ○佐藤(英)委員 大臣は官房長官も御歴任されております。世界でも最も感染症に強い日本をつくるための、是非先頭を走っていただきたいなと思っております。  次に、出産育児一時金について伺いますが、これまで、平均的な出産費用の状況を踏まえて見直しが行われてまいりました。平成二十一年に四十二万円に引き上げられましたが、その後も出産費用は年々上昇している状況にあると認識しております。公明党としても、出産育

  193. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、御検討をお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非、御検討をお願いしたいと思います。  次に、マイナンバーカードと健康保険証の一体化であります。  医療機関や薬局などの医療情報の共有が進み、質の高い医療提供や医療機関、保険者のコスト削減も見込まれるなどのメリットがあるのは事実であります。一方で、様々な事情でマイナンバーカードを持たない方や、認知症の方、新生児などカードの取得手続が難しい方への対応、カードを紛失時再発行に時

  194. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、今のように、引き続き、国民の皆様の不安を払拭するための…

    ○佐藤(英)委員 是非、今のように、引き続き、国民の皆様の不安を払拭するための発信をお願いしたいと思います。  次に、全ての妊産婦また子育て家庭が安心して出産、子育てができるように、妊娠時から出産、子育てまでの身近な伴走型の相談支援や経済的な支援、今政府が検討されていると思いますけれども、その点についてお話をお聞かせいただければと思います。  先日、東京の三鷹市を訪問しました。三鷹市では、国や

  195. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、国民の方々が本当に喜んでいただけるような政策となること…

    ○佐藤(英)委員 是非、国民の方々が本当に喜んでいただけるような政策となることを御期待申し上げたいと思います。  次に、通園バスの園児置き去り問題について伺いたいと思います。  この問題は、安全装置が義務化されましたが、私は、やはり最後は人の目によるチェックが極めて不可欠であると考えております。  先日、党内の会合で、政府に対し、特別支援学校の通学バスも対象に加えるべきだと訴えましたが、直近

  196. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 次は、労働問題、特に人への投資について伺ってまいりたいと思い…

    ○佐藤(英)委員 次は、労働問題、特に人への投資について伺ってまいりたいと思います。  特に、学び直しの機会の提供には、各企業の積極的な取組が不可欠であります。企業向けの助成金を拡充するなどして、企業による労働者のスキルアップのための取組を積極的に支援をしていく必要があると考えます。  特に、中小企業、小規模事業者は、労働者のスキルアップに時間、予算を充てることが容易ではありません。中小企業な

  197. 厚生労働委員会

    ○佐藤(英)委員 教育訓練給付や求職者支援制度を拡充するなどして、労働者個人の…

    ○佐藤(英)委員 教育訓練給付や求職者支援制度を拡充するなどして、労働者個人の主体的な学び直しを積極的に支援すべきではないでしょうか。その際、デジタル分野等の成長分野の人材育成に重点を置くべきと考えます。また、スキルアップのためのリカレント教育を実施している大学を学習地域拠点とすることにより、学び直しを推進することも考えられるのではないでしょうか。さらに、非正規労働者やフリーランスなど、希望する誰

  198. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 持続的な賃上げを実現するためには、多くの人への学び直しの機会…

    ○佐藤(英)委員 持続的な賃上げを実現するためには、多くの人への学び直しの機会の提供や、その取組を進める企業、特に中小企業への手厚い公的な支援も不可欠であると考えております。また、デジタル分野のような成長分野に重点を置いて教育訓練給付や求職者支援制度を拡充し、個人の学び直しを後押ししていくなど、人への投資も抜本的に強化をすべきと考えます。  総理は、所信演説で、個人の学び直しやリスキリングへの公

  199. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 時間が参りました

    ○佐藤(英)委員 時間が参りました。ありがとうございました。

  200. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げます

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、賃上げ対策についてお伺いをしたいと思います。  我が国では、長年にわたって、大きな賃上げは実現しておりません。経済成長とともに、持続的な賃金上昇の実現は、我々に課された大きな課題でもございます。加えて、足下では国際情勢の悪化を受けた物価の上昇も見られ、賃上げを推し進めていくことは喫緊の課題であります。  総理は、所信演説で、物価高が

  201. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 農林水産大臣、大いに期待しておりますので、よろしくお願いします

    ○佐藤(英)委員 農林水産大臣、大いに期待しておりますので、よろしくお願いします。  最後に、観光対策の中でも外国船のクルーズについて、国土交通大臣に伺います。  外国船クルーズの寄港は一年間で約一千三百三十億円の地方経済効果があり、大変重要であります。まさに観光は地方創生の要でもあります。現在、業界団体が取り組んでいるガイドラインがいつ頃できるかが今後の外国船クルーズのポイントであると伺って

  202. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、確実に実現できるように、大いに期待を申し上げたいと思い…

    ○佐藤(英)委員 是非、確実に実現できるように、大いに期待を申し上げたいと思います。  次に、農林水産業の対策であります。  私の地元北海道は農林水産業が基幹産業であります。飼料や肥料、燃料の高騰などで深刻な影響が出ております。中でも、酪農は、穀物の価格上昇により配合飼料の価格や購入粗飼料の価格も高騰し、生産コストが上昇、酪農経営には深刻な影響が出ております。  この度措置した予備費による国

  203. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  初めに、岸田総理に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。  新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは政治の責任であります。これまで以上に感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るため、これまでの知見や経験を生かしながら、感染症に備えた万全な体制の構築を強く求めます。  ま

  204. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非、引き続き情報発信に努めていただきたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非、引き続き情報発信に努めていただきたいと思います。  子供たちの感染対策も極めて重要であります。  本日から始まった、生後六か月から四歳向けのコロナワクチン接種については、接種をちゅうちょしてしまう保護者の方もいらっしゃいます。生後六か月から四歳向けのワクチンの安全性について、科学的な根拠を含め、丁寧に説明をしていただきたいと思います。

  205. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  大変うれしいことに、厚生労働省はこのほど、新型コロナとインフルエンザの二つの感染症を同時に調べることができる検査キットを三千八百万回確保したと伺いました。新型コロナなのかインフルエンザなのかを症状だけで見分けるのは難しく、同時検査キットの確保はとても重要であります。  こうした中で、政府は、十三日に発表した同時流行対策では、中学生

  206. 予算委員会

    ○佐藤(英)委員 コロナと季節性インフルエンザの同時流行は、今年の秋冬だけでは…

    ○佐藤(英)委員 コロナと季節性インフルエンザの同時流行は、今年の秋冬だけではなく、来年以降も考えられることでありますので、是非検討していただきたいと思います。  公明党は、去る十月十二日、松野官房長官に新型コロナ対策に関わる緊急要請を行い、今後、我が国を感染症に強い国とするには、ワクチンや治療薬の国内での開発、生産体制の整備が極めて重要だと訴えさせていただきました。  新たな感染症が蔓延した

  207. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) かねてより秋野議員から御指摘をいただいているところであ…

    ○副大臣(佐藤英道君) かねてより秋野議員から御指摘をいただいているところでありますが、各自治体で実施をしている子供の医療費助成制度を全て国の制度として実施することは、厳しい財政状況を考える、勘案すると現時点は課題が多いと考えておりますが、今般のコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策においては、内閣府が所管する新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を拡充し、地方公共団体が、コロナ

  208. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) まず、秋野議員自ら医師として、接種会場におきまして地域…

    ○副大臣(佐藤英道君) まず、秋野議員自ら医師として、接種会場におきまして地域の皆様へのワクチン接種に御協力いただき、感謝を申し上げます。また、そうした現場の実体験に基づく今回の強度行動障害者への環境整備に関する御提言は、厚生労働省としても大変に貴重な御意見であると考えております。  強度行動障害は、重度の知的障害と自閉症のある方などが、自傷他害行為等の行動上の課題が著しく高い頻度で現れているよ

  209. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 議員御指摘のとおり、子育て世帯に対して継続的に関わって…

    ○副大臣(佐藤英道君) 議員御指摘のとおり、子育て世帯に対して継続的に関わって支援を提供していく上では、身近な存在である市町村が信頼関係を構築しながら支援に当たることが重要と考えます。平成二十八年の児童福祉法改正ではこの考え方を明確にし、市町村において子育て世帯への支援に当たっていただいております。  こうした中で、今般の児童福祉法改正案により導入する利用勧奨や措置の仕組みについて確実に実施を進

  210. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 全ての子供たちが孤立せずに健全に育っていくことができる…

    ○副大臣(佐藤英道君) 全ての子供たちが孤立せずに健全に育っていくことができるようにするため、子供たちの居場所を確保していくことが重要と考えております。  昨年十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針においても、放課後児童クラブや児童館、子供食堂等の子供の居場所づくりを進めることが盛り込まれており、厚生労働省としてもしっかりと取り組んでまいります。  具体的にどの程度のエ

  211. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 今般の改正児童福祉法案により創設する社会的養護自立支援…

    ○副大臣(佐藤英道君) 今般の改正児童福祉法案により創設する社会的養護自立支援拠点事業におきましては、支援が必要な者が安心して自立への一歩を踏み出せるよう、相互交流の場の提供や、自立に向けた情報提供や相談支援、必要なサービス等へのつなぎ等を行うこととしております。  こうした中で、まずは、入所措置等の経験者や、施設入所には至らなかったが児童相談所が何らかの形で関与して把握した者などに対しては、確

  212. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 妊産婦に対して相談支援を始めとする各種支援を実施するに当たっては…

    ○佐藤副大臣 妊産婦に対して相談支援を始めとする各種支援を実施するに当たっては、吉田委員御指摘のとおり、継続的に妊産婦の状況を把握した上で、妊産婦に寄り添った支援を行っていくことが重要であると考えております。  現行の子育て世代包括支援センターでは、ワンストップ拠点として妊産婦に対する総合的支援を実施するため、保健師等を配置をして、必置としているところでありますが、保健師を担当制とするかは各自治

  213. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 放課後児童クラブや放課後児童支援につきましては、保護者が仕事等に…

    ○佐藤副大臣 放課後児童クラブや放課後児童支援につきましては、保護者が仕事等により昼間家庭にいない子供の放課後の居場所となり、一人一人の状況や発達段階を踏まえた育成を支援し、子供に関わる地域の様々な関係機関と連携しながら、家庭での子育てを支援する役割を担う大変に重要なものであると考えております。  地域の中でその存在や役割を十分に認識していただけるよう、厚生労働省としても、実施主体である市町村と

  214. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 支援を必要とする全ての子育て世帯が、今般の児童福祉法改正案により…

    ○佐藤副大臣 支援を必要とする全ての子育て世帯が、今般の児童福祉法改正案により新設する三つの事業も含めまして、地域子ども・子育て支援事業を利用可能となるよう、計画的に整備していく必要があると考えております。  委員御指摘の子育て世帯訪問支援事業につきましては、法律上、要支援児童の保護者その他の内閣府令で定める者を支援対象としており、この具体的な範囲については施行までの間に検討することとしておりま

  215. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 令和四年度の診療報酬改定におきましては、マイナンバーカードを健康…

    ○佐藤副大臣 令和四年度の診療報酬改定におきましては、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認につきまして、外来で、患者の同意の上、過去の薬剤情報や特定健診結果等の情報を活用して診療等が行われた場合に、初診料等に新たな加算を設け、評価することといたしました。  これは、患者さん方にとっては、自ら同意した上で過去の薬剤情報や特定健診結果を医療機関等に提供することで、よりよい

  216. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 海外におきましては、一部の国におきまして、大麻から製造…

    ○副大臣(佐藤英道君) 海外におきましては、一部の国におきまして、大麻から製造された医薬品がてんかんなどの治療薬として承認され、国連麻薬委員会におきましても大麻の医療用途への活用が認められました。  現在、我が国におきましては、委員御指摘のとおり、大麻から製造された医薬品を使用することは大麻取締法により禁止をされております。一方、平成三十一年三月十九日に行われた沖縄及び北方問題に関する特別委員会

  217. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) KMバイオロジクス社の新型コロナワクチンにつきましては…

    ○副大臣(佐藤英道君) KMバイオロジクス社の新型コロナワクチンにつきましては、ゼロ歳から五歳を対象とした治験が四月二十日に開始したことは承知をしているところであります。  新型コロナワクチンの開発に当たりましては、厚生労働省において必要に応じ開発者の相談に応じるほか、PMDAにおいて無料の新型コロナウイルスワクチン戦略相談を実施をしておりまして、申請に必要となる試験の内容、治験計画や開発計画等

  218. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 特定感染症指定医療機関は、新感染症の所見がある方の入院…

    ○副大臣(佐藤英道君) 特定感染症指定医療機関は、新感染症の所見がある方の入院等を担当する医療機関であり、厚生労働大臣が広域的見地から、現在、全国で四か所の指定を行っているところであります。  特定感染指定医療機関の指定につきましては、感染症法上、病院開設者の同意を得て、その病院の所在地を管轄する都道府県知事と協議をした上で厚生労働大臣が行うこととされており、その設置や運営に係る費用の一部につい

  219. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほど政府参考人から答弁したとおり、今般の新型コロナウ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほど政府参考人から答弁したとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえまして、国民健康保険に加入している被用者について傷病手当金を支給した市町村等に対して、国が特例的に財政支援をすることとしております。  この財政支援は、あくまでも新型コロナウイルス感染症の国内での更なる感染拡大防止の観点からすると、労働者が休みやすい環境を整備することが重要であることから、

  220. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 保育所児童保育要録の送付につきましては、保育所における保育の内容…

    ○佐藤副大臣 保育所児童保育要録の送付につきましては、保育所における保育の内容を定める保育所保育指針によりまして、送付するよう求めております。  また、各保育所における保育の内容は保育所保育指針に従うこととされており、指針に反した運用がなされている場合には、都道府県等による指導監査の対象となります。

  221. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 児童虐待と配偶者へのDVに対する対応の連携については、令和元年に…

    ○佐藤副大臣 児童虐待と配偶者へのDVに対する対応の連携については、令和元年に改正された児童虐待防止法、DV防止法におきまして、配偶者暴力相談支援センターは児童虐待の早期発見に努めることや、また、児童相談所はDV被害者の保護のために同センターと連携協力するよう努める旨の規定が盛り込まれまして、令和二年度から施行をされております。  また、支援を要する子供や家庭の情報共有を担う要保護児童対策地域協

  222. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 保育所での子供の育ちを小学校以降の生活や学びへとつなげていくこと…

    ○佐藤副大臣 保育所での子供の育ちを小学校以降の生活や学びへとつなげていくことは、保育所の重要な役割であります。保育所で受けた保育内容や育まれた資質、能力を踏まえて小学校の教育が円滑に行われるよう、保育所と小学校との間で情報連携を図ることが重要と認識しております。  このような認識の下、保育所と小学校との連携を確保する観点から、保育所に入所している子供が小学校へ入学する際には、最終年度の指導の過

  223. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 生活にお困りの方や孤独、孤立を抱える方に支援を届けてい…

    ○副大臣(佐藤英道君) 生活にお困りの方や孤独、孤立を抱える方に支援を届けていく上で、NPO等の民間団体との連携は重要であると考えております。  そのため、令和三年度補正予算におきまして生活困窮者等支援民間団体活動助成事業を創設し、生活困窮者等への支援を行う民間団体の活動を支援するとともに、新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金を創設し、生活困窮者支援の窓口がNPO等と連携し、食料の

  224. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 流産や死産を経験された方々への支援については、母子保健…

    ○副大臣(佐藤英道君) 流産や死産を経験された方々への支援については、母子保健法上の位置付けや国の支援について自治体に周知し、体制整備を依頼しているところであります。令和三年度には、約八七%の都道府県、市町村でこれらの方々への相談窓口が設置されており、令和二年度の約三六%より大きく増加したところであります。  また、自治体に相談できることが対象者に認知されていないことも分かっており、対象者向けの

  225. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 令和三年度の調査研究事業におきまして、当事者の方々の声…

    ○副大臣(佐藤英道君) 令和三年度の調査研究事業におきまして、当事者の方々の声も反映しつつ、子供を亡くされた家族への支援の手引きを作成したところでありまして、令和四年四月に、自治体や医療機関等の関係団体に周知をさせていただきました。  また、当事者のニーズを自治体や医療機関の関係者の方々に知っていただくことは重要でありまして、厚生労働省が毎年開催している母子保健関係者向けの研修会において当事者の

  226. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、妊娠十二週以降の流産、死産等の場合も、…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、妊娠十二週以降の流産、死産等の場合も、出産手当金や出産育児一時金、労働基準法に基づく産後休業等の対象となります。また、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理措置につきましては、妊娠十二週未満であっても、妊娠週数にかかわらず、流産、死産後一年以内の女性労働者も対象となり、妊娠中、出産後の女性労働者と同様、事業主は、健康診査や保健指導を受けるために必要な時間を確

  227. 法務委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま委員から具体的な事案について御指摘をいただいた…

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま委員から具体的な事案について御指摘をいただいたところでありますけれども、昨今の痛ましい虐待死の事案におきまして、親の交際相手等による加害の実態やその加害を放置する親のネグレクトも指摘されており、適切に関係者が対応していく必要があると考えております。  このため、昨今の事案も踏まえ、父母の交際相手等への対応について整理した通知を昨日、十八日に発出したところであります

  228. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 はい

    ○佐藤副大臣 はい。  令和四年度の診療報酬改定では、オンライン資格制度について、外来で、患者の同意の上、過去の薬剤情報や特定健診結果等の情報を活用して診療等が行われた場合に、初診料等に新たな加算を設ける評価をいたしました。これは、患者の方々にとって、従来の保険証にはない機能が追加され、より質の高い医療が受けられるメリットがあるということであります。  具体的には、患者さんがカードリーダーで情

  229. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 今般の法案における緊急承認は、緊急時において国民の皆様に迅速に医…

    ○佐藤副大臣 今般の法案における緊急承認は、緊急時において国民の皆様に迅速に医薬品や医療機器を提供するための制度であります。こうした制度の趣旨を踏まえれば、緊急承認を行う際には必要な医療現場に確実にお届けできるように対応することが必要であり、国において、医薬品、医療機器の特性や対象とする疾患を踏まえつつ、その管理や供給の方法について検討する必要があると考えております。  例えば、今般の新型コロナ

  230. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 まず、医療系ベンチャーにつきましては、革新的な創薬における存在感…

    ○佐藤副大臣 まず、医療系ベンチャーにつきましては、革新的な創薬における存在感が増している世界的な状況に鑑みれば、我が国におきましても、医療系ベンチャーと製薬企業との間で研究開発や資金調達に関する協力関係を形成することが重要と考えております。  現状では、我が国においてそうした協力関係は十分には形成されておらず、国においてベンチャー企業と製薬企業との仲立ちをすることが必要であると考えております。

  231. 総務委員会

    ○佐藤副大臣 先ほど政府参考人から答弁したとおり、令和四年度の診療報酬改定では…

    ○佐藤副大臣 先ほど政府参考人から答弁したとおり、令和四年度の診療報酬改定では、マイナンバーカードの健康保険証として利用できるオンライン資格確認について、外来で患者の方が情報提供に同意して、医師がこれらの情報を活用して診療が行われた場合等に、初診料等に新たな加算を設け、評価をしております。  この場合、通常の診療報酬改定と同様の窓口負担が生じることになりますが、患者の同意を前提として、従来の保険

  232. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊治療につきましては、これまで自由診療で実施され、具…

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊治療につきましては、これまで自由診療で実施され、具体的な診療内容が様々でありましたけれども、今般の保険適用に当たりましては、関係学会が作成した診療ガイドラインにおきまして治療ごとに有効性や安全性が示された内容を踏まえまして、中医協で議論が行われ、本年四月から保険適用が実施されているところであります。  また、現時点でエビデンスが不十分とされた治療についても、専門家によ

  233. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊につきましては、その原因が男性にある場合もあります…

    ○副大臣(佐藤英道君) 不妊につきましては、その原因が男性にある場合もありますことから、男性に対する検査や治療についても重要であると考えております。これまでも、男性の不妊の原因となる疾患の検査やその治療のうち、有効性や安全性が明らかなものについては、保険適用とされてきたところであります。  その上で、今回、いわゆる男性不妊に対する治療の一つである精巣内精子採取術や当該手術の適用を判定するための検

  234. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 市販後の安全対策におきまして、リアルワールドデータの活用が重要で…

    ○佐藤副大臣 市販後の安全対策におきまして、リアルワールドデータの活用が重要であると認識しており、今般創設する緊急承認制度で承認された医薬品につきましても、リアルワールドデータの活用も含めた十分な安全対策を実施してまいります。  これまでの市販後の安全対策におけるリアルワールドデータの活用事例としては、新型コロナワクチン接種後の心筋炎及び心膜炎について、国内の医療情報データベースを活用した結果等

  235. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 委員御指摘のとおり、薬局での服薬指導に当たりましては、患者さんが…

    ○佐藤副大臣 委員御指摘のとおり、薬局での服薬指導に当たりましては、患者さんが安心して相談できるように、プライバシーに配慮しながら薬剤師が対応することは極めて重要であると認識しております。  このことから、平成五年に薬局自らが自主的に達成すべき目標として通知した薬局業務運営ガイドラインにおきまして、患者のプライバシーに配慮した業務を行えるよう、構造、設備に工夫することを求めております。さらに、健

  236. 外務委員会

    ○佐藤副大臣 国内で流通する医薬品のうち海外で生産された原薬により製造された医…

    ○佐藤副大臣 国内で流通する医薬品のうち海外で生産された原薬により製造された医薬品が約七割を占める中、厚生労働省では、医薬品の安定供給を確保するために、海外依存度の高い抗菌薬について、原薬を国産化するための支援を行うとともに、製薬企業に対して原薬の供給元を複数確保するよう要請するなどの取組を進めているところであります。  また、医療関係者の御意見も伺いつつ、医療上特に安定確保が求められる医薬品を

  237. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 水道は非常に重要なライフラインであり、工事業者を含めた水道業界に…

    ○佐藤副大臣 水道は非常に重要なライフラインであり、工事業者を含めた水道業界に関わる職員の確保は重要な課題であると認識しております。  厚生労働省としては、水道事業者に対し、平成三十年に成立した改正水道法に基づいて、広域連携や官民連携の推進によって人材確保を図るほか、先端技術を活用した水道管の異常の早期発見といった業務の効率化により、より働きやすい環境につながる取組をモデル事業として進めていると

  238. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○佐藤副大臣 医薬品は国民の健康や生命を守る重要な物質であり、供給の断絶は国民…

    ○佐藤副大臣 医薬品は国民の健康や生命を守る重要な物質であり、供給の断絶は国民生活に重大な影響を及ぼし得ることから、医薬品の安定供給の確保は重要な課題であると考えております。  このため、厚生労働省では、海外依存度の高い抗菌薬の原薬を国産化するための支援を行うとともに、製薬企業に対して後発医薬品の原料の供給元を複数確保するよう要請するなど、取組を進めているところであります。  特定重要物質は、

  239. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 堀内大臣がインタビューで引用している副反応の研究結果は…

    ○副大臣(佐藤英道君) 堀内大臣がインタビューで引用している副反応の研究結果は、米国の薬事規制当局に提出した資料であります。また、五歳から十一歳の肺炎の症例は、厚生労働省の審議会に提出された資料であります。  五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種については、厚労省の審議会において、緊急の蔓延予防のための実施する必要があり、今後流行する変異株の状況や、ワクチンの有効性、安全性に関する

  240. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○佐藤副大臣 本法案におきましては、特定重要物質につきまして、民間事業者の供給…

    ○佐藤副大臣 本法案におきましては、特定重要物質につきまして、民間事業者の供給確保に対する助成等の支援等の措置を講じることとされているものと承知をしているところであります。  仮に、特定重要物資の指定が行われた場合の対応に関しては、サプライチェーンの状況によって、例えば原材料等の国産化や供給元の複数確保など、講じるべき対応が異なると考えられることから、法案上の支援、措置をどのように講じていくかに

  241. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 大学や専修学校の専門課程につきましては、保護を受給しな…

    ○副大臣(佐藤英道君) 大学や専修学校の専門課程につきましては、保護を受給しながら就学することを認めることは、一般世帯で高等学校卒業後に大学等に進学せずに就労する方やアルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方等のバランスを考慮する必要があり難しいのでありますけれども、他方、高等学校や高等専門学校、高等学校での就学に準ずる専修学校の高等課程につきましては、保護を受給しながら就学するこ

  242. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 旧優生保護法に基づいて、あるいはこの法律の存在を背景として、多く…

    ○佐藤副大臣 旧優生保護法に基づいて、あるいはこの法律の存在を背景として、多くの方が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことに対し、厚生労働省としても、真摯に反省し、心から深くおわびを申し上げます。  政府としては、こうした方々に、一時金を支給するための法律に基づいて、一時金の円滑かつ確実な支給に取り組んでまいります。  その上

  243. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、交互接種も…

    ○副大臣(佐藤英道君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、交互接種も含め、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種いただくことが重要であると考えているところであります。  また、これにつきましては、厚生労働省、内閣官房、いずれもこの考えに基づいて情報発信を行っております。追加接種の必要性や交互接種の効果、安全性について、ホームページやSNS、CMなど様々な媒体を活用し

  244. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、自治体による実地での指導監査を通じ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、自治体による実地での指導監査を通じて保育所の保育内容や保育環境を適切に確保することは極めて重要であると考えております。  一方で、都道府県等の体制等の課題により実地による監査の実施率が必ずしも高くないことから、先ほど室長より答弁したとおり、自治体や保育所双方の事務負担を軽減している事例を把握し、共有をすることで実地監査の促進を図ってきたところであります

  245. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 児童福祉施設に関わる実施監査の見直しについて、保育等の…

    ○副大臣(佐藤英道君) 児童福祉施設に関わる実施監査の見直しについて、保育等の質の低下を懸念する声があることは承知をしております。  今般の研究会では、指導監査はあくまでも実地によることが原則であるといたしまして、例外的に実地によらない方法を取る場合にも一定の条件を求めるべきとの御意見をいただいたものでありまして、厚生労働省としては、保育等の質の確保と両立した実効的な指導監査が可能となるように引

  246. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 感染力の強いオミクロン株への対応に当たりましては、三回…

    ○副大臣(佐藤英道君) 感染力の強いオミクロン株への対応に当たりましては、三回目の接種は、発症予防、重症化予防の要となるものと考えております。交互接種も含めて、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種していただくことが極めて重要であると考えております。

  247. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 三回目の接種につきましては、一、二回目の接種時に用いた…

    ○副大臣(佐藤英道君) 三回目の接種につきましては、一、二回目の接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、どちらのワクチンでも十分な効果と安全性が確認されていると承知しております。  政府としては、感染力の強いオミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防、重症化予防の要となるものであり、交互接種も含めワクチンの接種に、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種いただくこと

  248. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 人生百年時代を迎えようとする中、健康寿命の延伸に向けて…

    ○副大臣(佐藤英道君) 人生百年時代を迎えようとする中、健康寿命の延伸に向けてフレイル対策は極めて重要であります。一部では、高齢者が集まり交流する通いの場への参加がフレイルの発症抑制につながるといった研究報告もあると承知しております。  令和二年度から、介護予防の通いの場等での運動、栄養、口腔のフレイル予防や生活習慣病の重症化予防など一体的に実施する取組を開始し、令和六年度までに全市町村での実施

  249. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま政府参考人から答弁したとおりでありますけれども…

    ○副大臣(佐藤英道君) ただいま政府参考人から答弁したとおりでありますけれども、今般の研究会では、指導監査はあくまで実地によることが原則であるとし、例外的に実地によらない方法を取る場合にも一定の条件を求めるべきとの御意見をいただいたところであります。  保育等の質の確保が重要であることは当然でありまして、研究会の御意見も踏まえ、保育等の質の確保と両立した実効的な指導監査が可能となるよう、引き続き

  250. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、コロナ禍におきまして児童生徒のゲームの…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のとおり、コロナ禍におきまして児童生徒のゲームの時間が増えていると認識しております。過剰なゲームの使用により日常生活に支障を来すような状態にならないよう、実態を注視していくことが極めて重要だと考えております。  これまでも、過剰の、過剰なゲームの使用などに伴うメンタルヘルスの問題については、精神保健福祉センターや保健所等で本人や家族の相談対応をしているところでありま

  251. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 本日で東日本大震災からちょうど十一年となります

    ○副大臣(佐藤英道君) 本日で東日本大震災からちょうど十一年となります。御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  災害時の児童の安全確保につきましては、保育所においては、保育所保育指針に基づいて、災害発生時の対応に関し、職員の役割分担や避難訓練計画等に関するマニュアルを作成すること、保護者等への連絡及び子供の円滑な引渡しのため、連絡体

  252. 法務委員会

    ○佐藤副大臣 まず、新型コロナウイルス感染症への対応のために、医療従事者、保健…

    ○佐藤副大臣 まず、新型コロナウイルス感染症への対応のために、医療従事者、保健所の職員を始めとしたエッセンシャルワーカーの皆様方に、日々大変な御努力をされていることに心から改めて感謝と敬意を申し上げたいと思います。  その上で、地方公共団体における保健所の職員につきましては、労働基準法に基づく時間外労働の上限規制の適用対象となっており、労働基準監督署において指導等を行っているところであります。

  253. 法務委員会

    ○佐藤副大臣 保健所の保健師につきましては、新型コロナへの対応を踏まえ、感染症…

    ○佐藤副大臣 保健所の保健師につきましては、新型コロナへの対応を踏まえ、感染症の拡大時に円滑に業務ができるよう、感染症対応業務に従事する保健師について、令和三年度から二年間かけて、コロナ禍前の千八百名から、一・五倍の約二千七百名に増員するために、必要な地方財政措置を講じることとしております。  これを受けまして、各地方自治体におきましては、各地域の実情を踏まえながら必要な体制確保に取り組んでいた

  254. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 歯や口腔の健康は日常生活の質に大きく関連するものであり…

    ○副大臣(佐藤英道君) 歯や口腔の健康は日常生活の質に大きく関連するものであり、健康寿命の延伸や生活の質の向上を図る上で重要であると認識しております。  令和三年度の介護報酬改定では、口腔衛生管理体制を確保するよう促すとともに、入所者の状態に応じた丁寧な口腔衛生管理を更に充実させる観点から、全ての施設系サービスにおきまして、口腔衛生管理体制加算による取組に代えまして、基本サービスとして口腔衛生の

  255. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 難病法に基づく医療費助成の対象となる指定難病については…

    ○副大臣(佐藤英道君) 難病法に基づく医療費助成の対象となる指定難病については、必要な要件を満たす疾病について、厚生科学審議会の意見を聴いて厚生労働大臣が指定されることとなっております。具体的には、厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会におきまして、研究班等からの提案を受けて、医学的見地から検討を行っているところであります。  秋野委員におかれましては、これまで変容性骨異形成症の方に寄り添

  256. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) まず冒頭、秋野委員におかれましては、沖縄におきまして委…

    ○副大臣(佐藤英道君) まず冒頭、秋野委員におかれましては、沖縄におきまして委員自ら御遺骨の収容作業に当たっていただき、心から感謝を申し上げたいと思います。  戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定につきましては、御遺族の元へ御遺骨をお返しすることを目的として実施しております。そのため、この目的に鑑み、検体が遊離歯のみの場合における鑑定につきましては、御遺族にお返しする検体がなくなってしまうため

  257. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患対策につきましては、アレルギー疾患対策の…

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患対策につきましては、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針に基づいて、研究を含め総合的な対策を推進しているところであります。  厚生労働省としては、食物アレルギーを主たる対象とした研究課題を更に充実させる必要があると認識しており、研究費の配分を行うAMEDと連携し、令和四年度に向けて、食物アレルギーの解決に資する研究の研究課題を新たに公募いたしました。

  258. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患に関する人材育成は大変に重要と認識してお…

    ○副大臣(佐藤英道君) アレルギー疾患に関する人材育成は大変に重要と認識しておりまして、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針に基づき、医療従事者全体への知識の普及や技能の向上を図っているところであります。  保健師など、自治体においてアレルギー疾患対策に関わる人材の育成を図るため、来年度から新たに国立保健医療科学院と連携した研修事業を開始すべく、予算案に所要の経費を計上させていただいたと

  259. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 予期しない妊娠や性の悩みを持つ若者等が一人で悩まず、適切な相談窓…

    ○佐藤副大臣 予期しない妊娠や性の悩みを持つ若者等が一人で悩まず、適切な相談窓口につながるよう周知をすることは極めて重要であると考えております。  そのため、厚生労働省におきましては、今年度、若者向けに性や健康の悩みに対応する知識を提供するウェブサイトを作成しておりまして、その中で、予期せぬ妊娠等の相談窓口についてもまとめて掲載を予定をしているところであります。  このウェブサイトの周知の方法

  260. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 まず、児童虐待防止法におきましては、子供が同居する家庭における配…

    ○佐藤副大臣 まず、児童虐待防止法におきましては、子供が同居する家庭における配偶者への暴力など、子供に著しい心理的外傷を与える言動は子供に対する心理的虐待とされております。  また、虐待を受けた子供が生育期に経験した家庭、家族状況の中に配偶者等へのDVも一定程度あることを示す調査研究もございます。  また、社会保障審議会の専門委員会の報告書でも、配偶者等へのDVのある家庭では、加害者より被害者

  261. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 里親の開拓に当たりましては、制度の広報啓発を図るほか、希望者が円…

    ○佐藤副大臣 里親の開拓に当たりましては、制度の広報啓発を図るほか、希望者が円滑に里親として子供の養育を行うことができるよう様々な工夫を行うことが必要であると考えております。  福岡県で実践されております乳幼児を短期間預かる里親、赤ちゃん里親でありますけれども、里親委託を推進する方策の一つであると考えます。  現行制度におきましても、里親育成の観点から、中長期の委託を開始する前に、ショートステ

  262. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 御指摘の福岡県の資料も拝見させていただきました

    ○佐藤副大臣 御指摘の福岡県の資料も拝見させていただきました。  特別養子縁組は子供にとって永続的に安定した養育環境を提供できるものであり、厚生労働省としても制度の普及促進に努めてまいりました。  特別養子縁組が必要だと考えられる子供がいた場合、適切に制度の利用につなげるためには、養子縁組、里親の確保や育成等を行う児童相談所の役割が重要であると考えております。  厚生労働省としては、議員御指

  263. 厚生労働委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です

    ○副大臣(佐藤英道君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です。主として医療、子育ての支援の分野を担当いたします。  目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡すことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、古賀副大臣、両大臣政務官とともに全力で後藤大

  264. 内閣委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 内閣府副大臣の佐藤英道です

    ○副大臣(佐藤英道君) 内閣府副大臣の佐藤英道です。  ワクチン接種推進を担当いたしております。  堀内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  265. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 オミクロン株の特徴につきましては、アドバイザリーボードにおきまし…

    ○佐藤副大臣 オミクロン株の特徴につきましては、アドバイザリーボードにおきまして、基礎疾患の悪化などの影響で重症の定義を満たされずに死亡する方も含まれる、また、基礎疾患を有する陽性者でコロナ感染による肺炎が見られなくても、感染により基礎疾患が増悪することや、高齢の感染者が誤嚥性も含む肺炎を発症することで、入院を要する感染者が増加することにも注意が必要などと分析されているところであります。  議員

  266. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 竹谷議員御指摘のとおり、デジタル分野の未経験者が訓練を…

    ○副大臣(佐藤英道君) 竹谷議員御指摘のとおり、デジタル分野の未経験者が訓練を受けた後に実際の就労の場においてその習得したスキルを使って活躍をするためには、実践的な経験を積むことが効果的と考えております。公的職業訓練においては、座学だけではなく、御指摘のとおり、OJTがスキル習得に有効と考えられることから、企業実習と組み合わせた訓練も実施しているところであります。  今後、訓練実施機関等からもお

  267. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬であるモルヌピラビルにつきまして…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬であるモルヌピラビルにつきましては、百六十万人分を確保しておりまして、三月末までに八十万人分が順次納入される予定であります。  既に全国の医療機関、薬局に十六万五千人分以上お届けし、これまでに八万二千人以上の方々に投与され、重症化を防いでまいりました。  二月十五日時点での都道府県別の投与実績で、東京都、神奈川県、大阪府の投与者数が全体の約四割を占

  268. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) がん検診の受診率の向上はがん対策における主要な目標の一…

    ○副大臣(佐藤英道君) がん検診の受診率の向上はがん対策における主要な目標の一つであり、職域におけるがん検診を含むがん検診全体の受診率については、国民生活基礎調査等を活用し、定期的かつ適切な把握に取り組んでいます。  一方、職域におけるがん検診は、保険者や事業主が福利厚生の一環として任意に実施しているものでありますが、健保組合につきましては、平成十七年以降毎年度、事業状況全般に関する調査の中で主

  269. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 薬剤耐性菌にも効果のある新規に開発される抗微生物剤につ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 薬剤耐性菌にも効果のある新規に開発される抗微生物剤については、更なる薬剤耐性を生じさせないことを目的として適正使用上の規制が掛かるため、製薬企業にとっては創薬に対する経済的な利点が乏しい状況にあります。  今後の感染症危機に備えた治療薬等の研究におきまして、令和三年度の補正予算におきまして約三十億円を計上しており、薬剤耐性菌の治療薬も感染症危機管理において重要な医薬品であ

  270. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 医薬品の供給不足が生じる場合、国や医療現場におきまして…

    ○副大臣(佐藤英道君) 医薬品の供給不足が生じる場合、国や医療現場におきまして適切に対応できるように供給状況を共有する必要があることから、厚生労働省としては製薬企業に対し、供給不足のおそれが生じた段階で国に速やかに報告をするとともに、供給状況について適切に医療現場に情報を提供するよう、通知により依頼をしているところであります。  今後、現在の取組に関する課題等も踏まえつつ、企業に対しより確実に供

  271. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 伊佐議員御指摘のとおり、流産や死産で子供を亡くされた方、その御家…

    ○佐藤副大臣 伊佐議員御指摘のとおり、流産や死産で子供を亡くされた方、その御家族へのグリーフケアは極めて重要であると認識しております。  まず、行政や医療機関での対応につきましては、適切な心のケアを行うための相談支援マニュアルを作成すべく、現在、調査研究を進めております。この相談支援マニュアルを、実際に相談支援を行う都道府県等の不妊専門相談センターや産婦人科や小児科などの医療機関に周知し、適切な

  272. 厚生労働委員会

    ○佐藤副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です

    ○佐藤副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました佐藤英道です。  主として、医療、子育て支援の分野を担当いたします。  目下の課題である新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡すことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、古賀副大臣、両大臣政務官とともに全力で後藤大臣を

  273. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 本村委員御指摘のとおり、保育士等の専門性や保育所の特性を生かして…

    ○佐藤副大臣 本村委員御指摘のとおり、保育士等の専門性や保育所の特性を生かして、保護者を含めた子育て家庭の支援を行うことは重要であると考えております。  主任保育士が利用児童の保護者や地域の子育て家庭に対する支援に専任する場合については、代替保育士を配置するための加算を公定価格上設けているなど、家庭支援を行う保育所に対する支援を行っているところであります。  また、保育士の配置基準の改善につい

  274. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 今回の介護職員の処遇改善におきましては、本年二月から九月につきま…

    ○佐藤副大臣 今回の介護職員の処遇改善におきましては、本年二月から九月につきましては、補助金により収入を一%程度、月額四千円引き上げるための措置を実施いたします。また、十月以降は、診療報酬におきまして、収入を三%程度、月額平均一万二千円相当を引き上げるための処遇改善の仕組みを創設することといたしております。  対象となる医療機関につきましては、介護職員の賃金水準が全産業平均に比べて高い状況の中で

  275. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 本村委員、先ほど、私、一問目ですね、看護職員というところ、介護と…

    ○佐藤副大臣 本村委員、先ほど、私、一問目ですね、看護職員というところ、介護と何か聞こえたかもしれないので、看護職員のお話でございますので、続けさせていただきたいと思います。  看護職員等に関わる今後の処遇改善におきましては、公的価格評価検討委員会の中間整理におきまして、「これまでの措置の実効性を検証するとともに、これまでの措置で明らかになった課題や対象外となった職種も含め、検証を行うべき」とさ

  276. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 保育士の配置基準におきましては、児童の身体的、精神的、社会的な発…

    ○佐藤副大臣 保育士の配置基準におきましては、児童の身体的、精神的、社会的な発達に必要な保育の水準を確保するための最低基準であり、質を確保するため、適切に設定しているものと認識をしております。  実際には、保育所におきましては、最低基準上求められる必要な保育士の数を確保した上で、ほかの保育士の方々とも連携しながら適切に保育を行っていただいているものと承知をしているところであります。

  277. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の影響により、保育士が感染したり濃厚接触…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルス感染症の影響により、保育士が感染したり濃厚接触者となったために出勤できず、保育所等において保育士が不足する事態が現に生じておりますが、一方で、保育所は、社会的機能の維持のため、感染予防に最大限配慮しつつ、原則として開所し、地域の保育機能を維持していく必要があると考えております。  このために、保育士が不足して一時的に人員基準を満たすことができなくなる場合であっても

  278. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 今御答弁させていただきましたけれども、保育の質の確保と地域の保育…

    ○佐藤副大臣 今御答弁させていただきましたけれども、保育の質の確保と地域の保育提供体制の維持を両立できるように、適切に取り組んでまいりたいと考えております。

  279. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 議員お尋ねの今回の処遇改善につきましては、厚生労働省所管の全ての…

    ○佐藤副大臣 議員お尋ねの今回の処遇改善につきましては、厚生労働省所管の全ての分野におきまして、正規職員、非正規職員を問わず、公営施設で働く職員も対象としており、引き続き、自治体に対する周知に努めてまいります。

  280. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 今、岡本委員御指摘の医療機関の非常用自家発電設備の整備に対する支…

    ○佐藤副大臣 今、岡本委員御指摘の医療機関の非常用自家発電設備の整備に対する支援につきましては、平成三十年度の補正予算におきまして、災害発生時に中核的な役割を担う災害拠点病院等を補助対象として、予算の確保をさせていただきました。  その後、医療機関が災害時に担う役割を踏まえまして、災害拠点精神科病院、僻地医療拠点病院、僻地診療所、地域医療支援病院、特定機能病院について、段階的にこれまで支援対象に

  281. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤副大臣 オミクロン株への対応に当たりましては、G7で最も厳しい水際対策を…

    ○佐藤副大臣 オミクロン株への対応に当たりましては、G7で最も厳しい水際対策を講じて、オミクロン株の流入を最小限に抑えつつ、国内感染の増加に備える時間を確保できたと考えております。  水際対策につきましては、内外の感染状況の差が大きかったこと、オミクロン株に関する科学的知見の蓄積が十分ではなかったこと等を勘案し、当面の対応としては、二月末まで、人道上、国益上の観点から必要な対応を行いつつ、現在の

  282. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤副大臣 陰性証明書につきましては、療養終了後に勤務等を再開するに当たって…

    ○佐藤副大臣 陰性証明書につきましては、療養終了後に勤務等を再開するに当たって職場等に提出する必要はなく、このことについては厚生労働省のホームページの企業の方向けQアンドAにおいて従来お示ししているとおりであります。直近でも、令和四年一月三十一日に、改めて、就業制限の解除後に職場等で勤務を開始するに当たり職場等に陰性証明等を提出する必要はない旨、周知をさせていただいたところであります。  その上

  283. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤副大臣 ただいま政府参考人から答弁があったとおりなんですけれども、療養終…

    ○佐藤副大臣 ただいま政府参考人から答弁があったとおりなんですけれども、療養終了後に勤務等を再開するに当たって陰性証明書を職場等に提出する必要がないことは、厚生労働省のホームページや事務連絡でお示ししているとおりで、このことは派遣労働者の方にも当然当てはまります。  したがって、御指摘の、派遣労働者が新型コロナウイルス感染症の療養から復帰する際に派遣先が陰性証明を求める事例については、この取扱い

  284. 予算委員会第二分科会

    ○佐藤副大臣 委員、宮城県の御出身だというお話をいただきました

    ○佐藤副大臣 委員、宮城県の御出身だというお話をいただきました。私も宮城県で、委員の岩沼市の隣の名取市が出身でありまして、恐らく、東日本大震災を御経験された思いでの御発言じゃないかなと思って、私は感じたところであります。  厚生労働省としては、医療機関が災害時に担う役割や被災リスクを踏まえまして支援対象を順次拡大してきたところでありまして、今後も、災害時に必要な医療体制が確保できるよう支援をして

  285. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 令和二年度を初年度として、三歳未満についてはおおむね五年以内、そ…

    ○佐藤副大臣 令和二年度を初年度として、三歳未満についてはおおむね五年以内、それ以外の就学前の子供についてはおおむね七年以内に里親委託率七五%以上を実現し、学童期はおおむね十年以内をめどに五〇%以上を実現していくというのが目標であります。

  286. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、この社会的養育ビジョ…

    ○佐藤副大臣 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、この社会的養育ビジョンに掲げてある目標値、それから達成時期、これらの目標に取り組んでいきたいと考えているところであります。

  287. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 今委員御指摘の平成二十九年に取りまとめました新しい社会的養育ビジ…

    ○佐藤副大臣 今委員御指摘の平成二十九年に取りまとめました新しい社会的養育ビジョンでは、里親委託率の目標として、御指摘がありましたように、三歳未満はおおむね五年以内、それ以外の就学前の子供についてはおおむね七年以内に里親委託率七五%以上を実現すること、また、学童期以降はおおむね十年以内をめどに里親委託率五〇%以上を実現することを明記をしているところであります。  このビジョンを受けまして、各都道

  288. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 里親委託の推進には、里親の開拓や育成、マッチングの支援、委託後の…

    ○佐藤副大臣 里親委託の推進には、里親の開拓や育成、マッチングの支援、委託後の支援など包括的な支援体制を構築することが必要であり、これまでも自治体や里親支援を行う機関の体制強化を支援してきたところでございます。  これらの支援は、児童虐待・DV対策等総合支援事業の予算の一部で実施しているものでありますが、令和元年度予算では百六十九億円であったものを令和四年度予算案では約二百十二億円を計上しており

  289. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 虐待などの事情によりまして親元で暮らすことができない子供たちにも…

    ○佐藤副大臣 虐待などの事情によりまして親元で暮らすことができない子供たちにも、温かい家庭的な養育環境を提供していくことは必要であると考えております。  平成二十八年の児童福祉法改正では、こうした子供たちが家庭における養育環境と同様の環境において養育されるよう必要な措置を講ずるとする家庭養育優先原則が法律上において明確されました。  現在、各都道府県におきまして、都道府県社会的養育推進計画を策

  290. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染者が急速に増加をしている中、感染拡大を防…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染者が急速に増加をしている中、感染拡大を防止しながら、できるだけ社会経済活動を維持することは重要であると考えております。  このため、これまでに得られた科学的知見や専門家の御意見を踏まえ、一月二十八日に、濃厚接触者の待機期間について、原則七日間待機で八日目に解除、社会的機能維持者の方は、二日にわたる検査を組み合わせることで五日目に解除、また、無症状者の療養解除

  291. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染症については、感染症法上の入院勧告、措置…

    ○佐藤副大臣 新型コロナウイルスの感染症については、感染症法上の入院勧告、措置の対象者の基準として、六十五歳以上の者、基礎疾患がある者、妊婦、重症又は中等症の者、都道府県の感染の蔓延防止のために入院させる必要があると認める者などが定められているところであります。  どのような方に入院いただくかは最終的には都道府県の判断となるわけでありますけれども、こうした基準を設けているのは、患者の症状等に応じ

  292. 内閣委員会

    ○佐藤副大臣 内閣府副大臣の佐藤英道です

    ○佐藤副大臣 内閣府副大臣の佐藤英道です。  ワクチンの接種推進を担当いたしております。  堀内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  293. 総務委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました五歳から十一歳までの子供用についてで…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました五歳から十一歳までの子供用についてでありますけれども、子供用の新型コロナワクチンにつきましては、十一月十日にファイザー社から薬事申請がなされまして、PMDA、いわゆる医薬品医療機器総合機構において有効性や安全性等の確認が進められている。先月、十一月十五日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会においては、五歳から十一歳までの子供へのワクチンの接種については

  294. 総務委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナワクチンの三回目の接種、いわゆる追加接種につ…

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナワクチンの三回目の接種、いわゆる追加接種についてでありますけれども、二回目の接種の完了から原則八か月以降で実施することとしておりましたが、感染防止に万全を期する観点から、できる限り前倒しをするとの政府の方針の下、十二月十七日に八か月以上の経過を待たずに接種を行う対象者の範囲をお示ししたところでございます。  具体的には、医療従事者等や重症化リスクの高い高齢者施設

  295. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました緊急小口資金等の特例貸付けにつきまし…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のありました緊急小口資金等の特例貸付けにつきましては、返済開始時に借受人及び世帯主が住民税非課税である場合等におきましては返済を免除できることとしておりますが、返済開始時には住民税非課税ではなく返済免除の対象とならないケースにおいても、返済期間中の状況の変化に応じたきめ細やかな対応が必要であると考えております。  このため、返済期間中に返済が困難になった場合の対応と

  296. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金については…

    ○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金については、今般の経済対策におきまして、初回の総合支援金を借り終えた一定の困窮世帯にも自立支援金を支給できるようにするとともに、自立支援金の支援期間中に求職活動等を誠実に行ったにもかかわらず、なお自立への移行が困難である方について、一度に限り再支給を可能とすることとしたところであります。  対象となる方に着実に支援を届けるため、

  297. 予算委員会

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のガイドラインは、新型コロナウイルス感染症により…

    ○副大臣(佐藤英道君) 御指摘のガイドラインは、新型コロナウイルス感染症により亡くなった方の最期の場面に尊厳を持って携わりながら適切な感染対策を講ずることを目的として策定したものであり、当省においても積極的に周知を努めてきたところであります。  御遺体の保管、管理については、現在、我が国において、新型コロナウイルス感染症の蔓延に加えまして、今後見込まれる高齢者数の増加を踏まえれば、公衆衛生上の視

  298. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  初めに、総理に三点お伺いいたします。  未来を担う子供たちをコロナ禍から守り抜くことが重要です。外出の自粛や学校の休校により、子供と親の精神的、経済的な負担が増しております。公明党は、ゼロ歳から高校三年生まで全ての子供たちに、所得制限を設けず、一人十万円の未来応援給付の実施を提案しております。総理のお考えをいただきたいと思います。  次に、私の地元

  299. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 政府は、先ほども御説明がありましたけれども、行動制限緩和を検…

    ○佐藤(英)委員 政府は、先ほども御説明がありましたけれども、行動制限緩和を検討されているということでありますけれども、ワクチンを打たない方への差別につながらないように、活用の可能な範囲もしっかりと整理をすべきと考えます。  また、ワクチンの接種をしていない人がPCR検査など陰性を証明するための検査をより安価で気軽に受けられる環境の整備も必要ではないでしょうか。御見解を伺います。

  300. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 どうか差別につながらないような取組をしっかり検討していただく…

    ○佐藤(英)委員 どうか差別につながらないような取組をしっかり検討していただくようお願い申し上げまして、私の話を終わります。

  301. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道におきましても、道民の皆様の御協力と各自治体や…

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道におきましても、道民の皆様の御協力と各自治体や医療関係者などの懸命な取組のおかげで、ワクチン接種が着実に進んでいます。  政府は三回目のワクチン接種について検討されておりますが、実施する場合はこれまでどおり国の負担で無料にすべきと考えます。いかがでしょうか。

  302. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 コロナの感染拡大に伴う診療報酬や調剤報酬、介護報酬、障害福祉…

    ○佐藤(英)委員 コロナの感染拡大に伴う診療報酬や調剤報酬、介護報酬、障害福祉サービスなどの診療報酬上の特例措置について、九月の末が期限となっていますが、全国的にいまだに感染状況が厳しく、今まで以上に十分な対策を実施するため、十月以降も継続すべきと思います。いかがでしょうか。

  303. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 保護者の方々が感染した場合の子供の預け先につきまして、養育で…

    ○佐藤(英)委員 保護者の方々が感染した場合の子供の預け先につきまして、養育できる親族がいないなどの場合においても小さなお子さんが親と離れ離れにならないような体制の確保を至急検討すべきと考えます。見解を伺いたいと思います。

  304. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  新規の陽性者の割合が高い若い世代へのワクチン接種の促進が極めて重要です。著名人など若者の共感を得られやすい人による広報活動にもっと力を入れてはいかがですか。  また、自治体の取組に対する財政的な支援を含めて、もっと若者が接種を受けやすい環境づくりを進めるべきです。いかがでしょうか。

  305. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 自宅療養者の不安を解消するために、前回の委員会で質問した、容…

    ○佐藤(英)委員 自宅療養者の不安を解消するために、前回の委員会で質問した、容体の変化を相談できる窓口の強化や、ホテルなどの宿泊療養施設の確保、大規模療養施設、いわゆる野戦病院や、酸素ステーションの整備について、現在の進捗状況について伺います。

  306. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 引き続き、医療提供体制の確保、感染防止対策の徹底、ワクチン接…

    ○佐藤(英)委員 引き続き、医療提供体制の確保、感染防止対策の徹底、ワクチン接種の推進の三つの柱を徹底して取り組んでいただきますようお訴えして、私の質問を終わります。

  307. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 地元北海道におきましても、残念ながら、感染力の強いデルタ株の…

    ○佐藤(英)委員 地元北海道におきましても、残念ながら、感染力の強いデルタ株の影響で、子供たちの感染が急増しております。九月からの本格的な新学期を前に、各地で夏休みの延長や分散登校なども発表されております。  一方で、子供たちの学びの機会の確保も重要でありますが、現場でオンライン授業などに積極的に取り組めるよう、国からもしっかりとバックアップをしていただきたいと思います。いかがでしょうか。

  308. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  緊急事態宣言等の発出地域におきましても、現状においては感染者数の収束の兆しが見えません。  この際、私の地元北海道も要請してきた地方創生臨時交付金の追加配分を実施し、事業者に対する補償をしっかりとした上で、人流抑制のための措置を強化する必要があると思います。いかがでしょうか。

  309. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 宣言の発令や解除基準の見直しを検討するとの報道がありますが、…

    ○佐藤(英)委員 宣言の発令や解除基準の見直しを検討するとの報道がありますが、専門家の意見をよく聞いた上で慎重に判断すべきと考えますが、見解を伺います。

  310. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 抗体カクテル療法につきまして、外来でも実施するとの報道があり…

    ○佐藤(英)委員 抗体カクテル療法につきまして、外来でも実施するとの報道がありますが、各病院に対して十分な量の確保をお願いしたいと思います。  また、いつから外来で実施されるのか、現在確保しているカクテルの量はどのぐらいあるのか、伺います。

  311. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  まず、今般の大雨災害によりましてお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。  また、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  さて、総理は、十月の初旬までに、希望する国民の八割に対し二回目のワクチン接種完了を目指す方針を示しましたが、自治体間で進捗状況に差が生じております。  政府として、進捗が遅れている

  312. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後に、分科会で、東京都の人流を七月前半の約五割へと提言をな…

    ○佐藤(英)委員 最後に、分科会で、東京都の人流を七月前半の約五割へと提言をなされましたけれども、医療現場が直面している危機感を国民に共有してもらう強いメッセージが必要と思います。見解を伺います。

  313. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 自宅療養者の不安を解消するために、容体の変化を相談できる窓口…

    ○佐藤(英)委員 自宅療養者の不安を解消するために、容体の変化を相談できる窓口の強化や、宿泊療養施設の更なる確保、軽症者向けの大規模療養施設、いわゆる野戦病院の検討も進めるべきであります。いかがでしょうか。

  314. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 総理が表明した抗体カクテル療法の拠点施設や酸素ステーションの…

    ○佐藤(英)委員 総理が表明した抗体カクテル療法の拠点施設や酸素ステーションの整備について、どこでいつ頃から受けられるようになるのか、伺います。

  315. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道では、飲食業や宿泊業のみならず、取引のある食材…

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道では、飲食業や宿泊業のみならず、取引のある食材の加工業者や生産者からも厳しさを訴える切実な声が届いております。  月次支援金の拡充や給付要件の緩和、また、新たな制度の創設を含め、生産者や食品加工業者への支援強化を是非とも検討していただきたいと思います。いかがですか。

  316. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 八月末に申請期限を迎える緊急小口資金、総合支援資金、生活困窮…

    ○佐藤(英)委員 八月末に申請期限を迎える緊急小口資金、総合支援資金、生活困窮者自立支援資金、九月末に迎える住居確保給付金の申請期限の延長を早急に決定すべきであります。  また、特に生活困窮者の自立支援金については、三か月間とされている支給期間を是非延長すべきと考えます。  見解を伺います。

  317. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 新型コロナウイルス感染者の重症化を食い止める対策として政府が…

    ○佐藤(英)委員 新型コロナウイルス感染者の重症化を食い止める対策として政府が新たに承認した抗体カクテル療法について、現在は対象が入院患者に限られています。在宅などでの使用を念頭にした、いわゆるモデル事業の早期実施をお願いしたい。  また、感染者の多い地域に優先して配送できるように考えていくべきではないでしょうか。  加えて、使える期間は発症から七日以内と限られていることを踏まえた場合、土日に

  318. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 療養病床の逼迫が懸念されます

    ○佐藤(英)委員 療養病床の逼迫が懸念されます。病床の確保や、健康管理体制を強化した宿泊施設の増強、スマートフォンを活用した健康管理やオンライン診療など在宅療養者をフォローする仕組みを著しくやはり強化すべきだと思います。見解を伺います。

  319. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 感染急増地域で病床を確保するために政府が示した療養方針につい…

    ○佐藤(英)委員 感染急増地域で病床を確保するために政府が示した療養方針について、国民が抱いている不安を払拭していただきたい。  酸素投与が必要な中等症の患者らは従来どおり入院の対象であることなどを分かりやすく発信し、不安の払拭を急ぐべきであります。いかがですか。

  320. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  首都圏を始め、感染者数の増加が止まりません。感染力の強いデルタ株の猛威を今こそ止めるという強い決意が必要であります。  これから三連休と本格的な帰省シーズンを迎える中で、医療提供体制の脆弱な地域に感染の大きな波を広げないためにも、感染対策の徹底とリスクの高い行動の自粛を強い危機感とともに伝えるメッセージを政府として発出すべきです。いかがですか。

  321. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 ワクチンの円滑接種を心から求めて、質問を終わりたいと思います

    ○佐藤(英)委員 ワクチンの円滑接種を心から求めて、質問を終わりたいと思います。

  322. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  長期にわたる緊急事態宣言などによりまして、私の地元北海道を始め、都道府県の財政は逼迫しています。  七月十二日の宣言時に決定した飲食店への先払いの協力金については、埼玉や千葉、神奈川、大阪の日額の見直しに加えて、今回蔓延防止重点措置の対象となる北海道や京都、兵庫、石川、福岡も先払いの対象とすべきであります。いかがですか。

  323. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 国民の雇用と生活を支えていくために、現在九月末までとされてい…

    ○佐藤(英)委員 国民の雇用と生活を支えていくために、現在九月末までとされている雇用調整助成金の特例措置を始め、来月末までの緊急小口資金や総合支援資金の申請期限を延長すべきであります。加えて、低所得の子育て世帯への給付金の再実施についても検討すべきと考えます。所見を伺います。

  324. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 現在の感染者の中心は二十代から三十代である一方、重症者は四十…

    ○佐藤(英)委員 現在の感染者の中心は二十代から三十代である一方、重症者は四十代から五十代が多いとされております。副反応などへの懸念から、若年層ほどワクチン接種に消極的な傾向が調査でも明らかになっております。  例えば、ターミナル駅など若者や勤労者が多く集まるエリアに事前に予約不要の接種会場の設置をしたり、休日、夜間の接種体制の拡充など、自治体が行う体制整備に対して、国は総力を挙げてバックアップ

  325. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 また、ワクチンについてでありますけれども、恐怖心をあおる、根…

    ○佐藤(英)委員 また、ワクチンについてでありますけれども、恐怖心をあおる、根拠のない情報が流布しているということも極めて大きな問題であると思います。若者がよく利用するSNSなども活用して、ワクチンに関する正確な情報発信を行っていくべきであります。見解を伺います。

  326. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  まず冒頭、静岡県熱海市内で起きた土石流災害で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたします。  また、この度の自然災害で被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  さて、本日、東京都と沖縄県の緊急事態宣言の期間を八月二十二日までの六週間としましたが、その理由と根拠は何なのか。また、その日までに宣言を解除できるよう政府はどう手を打ってい

  327. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 ワクチン接種の円滑な実施を強く求めて、質問を終わります

    ○佐藤(英)委員 ワクチン接種の円滑な実施を強く求めて、質問を終わります。

  328. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、各地の商工会議所では、政府の要請に応じて、中小企業が合…

    ○佐藤(英)委員 次に、各地の商工会議所では、政府の要請に応じて、中小企業が合同でワクチン接種を受けることができるように、会場や医師の手配などを進めて、九十四の商工会議所が約五十六万人分の職域接種を申請しております。しかし、承認されたのは、七月一日現在、七商工会議所の約六万人分にとどまっております。  中小企業による合同の職域接種を着実に進めていくべきと考えます。見解を伺います。

  329. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 ワクチンの接種についてでありますけれども、この接種をめぐりま…

    ○佐藤(英)委員 ワクチンの接種についてでありますけれども、この接種をめぐりまして、新規の予約受付を停止した自治体が相次いでおります。私の地元札幌においては、二つの集団接種会場での予約受付を当面の間停止しました。  自治体からは、今後の供給見通しの全体像を示してもらいたいとの声が上がっております。取り急ぎ、十月ぐらいまでの供給計画を具体的に示すべきであります。見解を伺います。

  330. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 この度の東京オリンピック・パラリンピックは、緊急事態宣言下の…

    ○佐藤(英)委員 この度の東京オリンピック・パラリンピックは、緊急事態宣言下の状況下で開催となります。観客の在り方については、感染を防ぐ観点から、無観客を視野に入れて決定すべきだと思いますが、見解を伺います。

  331. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 飲食店に対する協力金の迅速な支給は、自粛に協力してもらう上で…

    ○佐藤(英)委員 飲食店に対する協力金の迅速な支給は、自粛に協力してもらう上で極めて重要です。  しかし、本年一月から三月の緊急事態宣言に関わる協力金の支払いで、都道府県ごとに進捗に大きな差が出ております。  遅れている理由を把握し、申請手続の簡略化や財務処理のルールの変更など、迅速な支払いが可能となる好事例を国から助言するなど、しっかりと支援すべきです。見解を伺います。

  332. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 しっかりと御支援をお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 しっかりと御支援をお願いしたいと思います。  次に、ワクチン接種の最新の状況について、まず進捗状況を伺います。

  333. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後になりますが、職域接種の進展に伴い、個人の体質や疾患など…

    ○佐藤(英)委員 最後になりますが、職域接種の進展に伴い、個人の体質や疾患など様々な事情でワクチン接種を望まない人への職場での圧力や解雇といった問題が懸念されます。  ワクチン接種は個人の意思を尊重すべきことを国として周知徹底し、決して不当な差別が生じない対応をお願いしたいと思います。見解を伺います。

  334. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 今お話のありました職域接種についてですが、職域接種が従業員一…

    ○佐藤(英)委員 今お話のありました職域接種についてですが、職域接種が従業員一千人以上の大企業から進んでおりますが、日本の雇用の七割を占める中小企業による接種の推進は極めて重要であります。  北海道の苫小牧市では、市と医師会の主導で、中小企業の社員の方々を対象にした職場接種を行うと発表しました。こうした中小企業の職域接種について、商工会議所さんや商工会さんに協力をお願いするなど、国は積極的に支援

  335. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  私の地元北海道など、緊急事態宣言が解除され、蔓延防止等重点措置となる場合に、国民に対するメッセージが弱まる懸念があります。  人出の増加につながらないよう、ワクチン接種が進むまでは、あとしばらくの間、引き続き国民の協力を呼びかける前向きなメッセージを発出すべきです。いかがでしょうか。

  336. 本会議

    ○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  初めに、一部野党の皆さんに一言申し上げます。  本来であれば、百年に一度と言われるパンデミックの克服のため、与野党の垣根を越えて、我々国会議員が力を合わせてこの国難に対処すべきときです。にもかかわらず、このタイミングで内閣不信任案を提出し

  337. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○佐藤(英)委員 日ロ平和条約交渉について伺います

    ○佐藤(英)委員 日ロ平和条約交渉について伺います。  日ロ間では、二〇一八年十一月、一九五六年の日ソ共同宣言を基礎に日ロ平和条約交渉の加速をさせることに合意し、その後、二〇一九年秋に観光分野でのパイロットツアーが実現するなど、北方四島における共同経済活動において一定の進展が見られておりました。  しかし、昨年以降、新型コロナウイルスの感染拡大により、日ロ間の外交交渉や共同経済活動が停滞する中

  338. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  初めに、病院船について伺います。  今国会で、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律案が成立しました。東日本大震災から十年の節目の年に、国会として病院船の整備について明確な意思を示すことができたことは大変に喜ばしいことであります。  さて、沖縄北方担当の河野大臣として、病院船については、医療提供体制の脆弱な沖縄県の離島や

  339. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○佐藤(英)委員 三問目と四問目、通告しておりましたけれども、併せてお伺いします

    ○佐藤(英)委員 三問目と四問目、通告しておりましたけれども、併せてお伺いします。  最初に「えとぴりか」です。  政府は、一昨年から、北方領土へのビザなし交流や元島民の墓参に使用する交流船「えとぴりか」の改修に取りかかり、この四月に完了したと聞いております。これまで、私も、新型コロナウイルスなどの感染症対策を施し、また、悪天候時でも上陸できるようにするなど、様々な要望を行ってまいりましたが、

  340. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 昨日、公明党は、困窮者の支援を求める緊急提言を官房長官に行い…

    ○佐藤(英)委員 昨日、公明党は、困窮者の支援を求める緊急提言を官房長官に行いました。コロナ禍が長期化し、困窮世帯が生活を維持することが極めて厳しい状況にあるからであります。  既存の支援制度を使い切るなどした困窮世帯への特例支援金の給付を始め、雇用調整助成金の特例措置の七月以降の継続、緊急小口資金など特例貸付けの申請延長、住宅確保給付金の再支援特例の申請延長、子供食堂などへの政府備蓄米の無償交

  341. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  現在発令中の緊急事態宣言並びに蔓延防止等重点措置の期間について、政府は、この期間を延長して感染をどこまで下げるお考えなのか、その具体的な目標を示し、国民の皆様と一致団結して取り組むことが極めて重要です。また、その目標を達成するための国民の具体的な取組は何なのか、明確なメッセージを発していただきたい。

  342. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 総理官邸のホームページを私も見せていただきました

    ○佐藤(英)委員 総理官邸のホームページを私も見せていただきました。全国の自治体の有効な事例を特集されているホームページ、大変に有意義でありましたので、是非、全国の自治体の方々も見ていただければと思います。  最後に、大規模接種会場などで生じるワクチンの残余分の有効活用について、自治体に戸惑いがあります。有効活用として認められないケースがあるのであれば、具体的に伺います。

  343. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 待ったなしの状況であります

    ○佐藤(英)委員 待ったなしの状況であります。是非ともよろしくお願いしたいと思います。  ワクチン接種について伺います。  全国の自治体への調査で七月中に高齢者への優先接種が終わらないと答えた自治体に対する支援が必要です。見解を伺います。

  344. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 ワクチンの接種に当たりまして、移動が困難な方への配慮も必要で…

    ○佐藤(英)委員 ワクチンの接種に当たりまして、移動が困難な方への配慮も必要であります。寝たきりの高齢者など会場へ出向けない方への訪問接種について、政府は、各自治体に対して具体的な実施方法や有効事例などを早急に示すべきです。

  345. 災害対策特別委員会

    ○佐藤(英)委員 田村議員の御質問にお答えをいたしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 田村議員の御質問にお答えをいたしたいと思います。  御指摘のとおり、船の運用に当たりましては様々な課題があるということは認識をしているところでございます。  この法案は、災害時等における船舶を活用した医療提供体制を整備することによりまして、災害時等における医療についての選択肢を増やすことが海に囲まれた我が国においては有用であるという認識に立ちまして、政府がこれまで検討して整理

  346. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  高齢者の方々のワクチン接種を七月末までに完了させるには、接種を安全かつ迅速に行う必要があります。例えば、高齢者が椅子に座ったままで医師や看護師が会場内を巡回する方式や、ドライブスルー方式など、自治体自らが工夫をしております。政府は、こうした有効な事例を、動画なども活用し、全国の自治体に情報提供を行うべきです。見解を求めます。

  347. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 残念なことに、現在においても打ち手不足の問題がいまだに解消さ…

    ○佐藤(英)委員 残念なことに、現在においても打ち手不足の問題がいまだに解消されておりません。政府は、各自治体の打ち手不足の実態をつかめていないとも聞いております。打ち手不足の解消に向けて全力で自治体支援に当たっていただきたい。見解を求めます。

  348. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道は、百四十四億円を負担しないと国の支援が発動さ…

    ○佐藤(英)委員 私の地元北海道は、百四十四億円を負担しないと国の支援が発動されません。非常に高いハードルであります。真剣に見直しを検討していただきたいと思います。  さらに、予備費の積み増しも含めて、引き続き鋭意検討をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

  349. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、支援策ですが、雇用調整助成金の特例措置の期限を始め、緊急小口資金、総合支援資金等の申請期限について、七月以降も是非とも継続すべきであります。早期の決断を求めます。いかがでしょうか。

  350. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 緊急事態宣言によりまして多くの事業者に甚大な影響を生じる懸念…

    ○佐藤(英)委員 緊急事態宣言によりまして多くの事業者に甚大な影響を生じる懸念があり、地方創生臨時交付金の速やかな追加交付を求めます。  また、緊急事態宣言等に伴う休業や時短の要請協力費について、現行は、地方負担二割の総額が昨年三次補正の感染症対策分を超えないと国からの支援が発動されない仕組みになっています。自治体が協力金の継続に不安を抱えるほど大きな重圧となっております。見直しを行うべきではな

  351. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 また、ワクチンの供給量の確保にめどが立ってきたわけであります…

    ○佐藤(英)委員 また、ワクチンの供給量の確保にめどが立ってきたわけでありますけれども、七月中の高齢者の接種の完了に向けて円滑かつ迅速に事業を実施するためには、医療関係者の人員確保が何よりも必要不可欠であります。  現段階での人員確保の状況、また今後の見通しについて伺います。

  352. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  私が住んでいる北海道では、連日、過去最多の感染者数を確認しておりますが、北海道の面積は東北六県と新潟県の面積を足したよりも大きく、そうしたことも含めて、北海道の知事は、特に感染の集中している札幌に限定しての緊急事態宣言の発出を政府に求めてきました。  しかし、今回、緊急事態宣言の地域は、それこそ急転直下、北海道全体に拡大する方針になりました。その理由

  353. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 引き続き、北海道知事や札幌市長との連携をお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 引き続き、北海道知事や札幌市長との連携をお願いしたいと思います。  次に、ワクチン接種についてです。  東京や大阪で実施される大規模接種事業を、札幌始め地方の都市においても実施すべきと考えます。さらに、都道府県による大規模接種事業についても、必要な財源の措置を含め、国が全面的な支援を行うべきと考えます。併せて見解を伺います。

  354. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後に、支援策について伺います

    ○佐藤(英)委員 最後に、支援策について伺います。  緊急小口支援や総合支援資金、また住宅確保給付金の申請期限や雇用調整助成金の特例措置については、六月末が期限となっております。しかし、これら重要な支援策は、七月以降も実施すべきであります。早急に延長を打ち出すべきであります。見解を伺います。

  355. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 感染を抑え込むために、今、強化させるべき取組は何なのか

    ○佐藤(英)委員 感染を抑え込むために、今、強化させるべき取組は何なのか。引き続き、繁華街の人出を何割まで減少させるのか、リモートワークの実施率を何にまで高めるのか。国民に分かりやすい言葉で引き続きメッセージを発していただくことを要望して、終わります。

  356. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  三点、まとめて伺ってまいります。  第一に、コロナ感染の主流が変異型に置き換わっています。  三月末に、現在の我が国と同じような状況に至ったドイツは、全ての店舗の休業など、より強い協力を国民に求めました。こうした諸外国で行った取組について、所見をまず伺います。  さらに、変異型への対応について、今後、国民に対してどう協力を求めていくのか、お伺いし

  357. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  三点まとめて質問をしてまいりたいと思います。  第一に、今回の緊急事態宣言によって政府は感染をどこまで下げるお考えなのか、その具体的な目標を示し、全国民の方々が一致団結して取り組むことが重要であります。  その目標を達成するため、国民の具体的な取組は何であるのか、明確なメッセージを発していただきたいと思います。  第二に、前回の緊急事態宣言時の協

  358. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  以下三点、まとめてお伺いをさせていただきます。  第一に、蔓延防止等重点措置については、飲食店の時短要請が特に注目されがちでありますけれども、国民の方々の中には、自分たちはどういう対策を取るべきなのかと戸惑っている方も多いのではないでしょうか。特に、蔓延防止等重点措置が適用される地域とそれ以外の地域で住民が取るべき具体的対策を分かりやすく示す必要があ

  359. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  本日、東京、京都、沖縄の三都府県を蔓延防止等重点措置の適用対象に加える方針を固めたことに対しまして、三点まとめてお伺いをさせていただきたいと思います。  第一に、今、最も重要なことは、今回の措置で感染拡大を抑え込むとの固い決意で、国を挙げて取り組むことであると思います。  その上で、飲食店等に対しては、テーブルごとの消毒液の配置、使用の都度の消毒や

  360. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  国の唯一の立法機関であります国会に提出される法律案や条約案等が間違っているなど、本来絶対にあってはならないことであります。  そこで、加藤官房長官に四点まとめて伺いたいと思います。  第一に、根本的な原因である、人員が足りていたのか、労働時間がどうであったのか、重要であります。職員の労働環境の適正さについてしっかり調査分析を行い、必要に応じ

  361. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  この度、初めて宮城県、大阪府、兵庫県への蔓延防止等重点措置の実施に当たりまして、四問まとめてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず第一に、蔓延防止等重点措置と聞いて、緊急事態宣言より軽い措置と受け止められ、国民の皆様に緊張感が十分に伝わらないことが私はとても懸念されるのであります。現在の状況を十分に理解していただけるよう、特に適用地域の方々に

  362. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  菅総理大臣に、まとめて四点お伺いをさせていただきたいと思います。  まず第一に、感染者数が微増傾向、下げ止まり傾向にある中で、本日、緊急事態宣言の解除を決断するに至ったその理由と根拠は何か、明らかにしていただきたいと思います。また、宣言の解除後、蔓延防止等重点措置を講じようとしなかったその理由についてもお伺いをさせていただきたいと思います。  第二

  363. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  質問に入る前に、今日、東日本大震災から十年を迎えました。あの日、一瞬にして多くのかけがえのない命と当たり前の日常が失われました。  犠牲となった方々、その御遺族に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  以下、川本候補者に四点併せて質問をしてまいりたいと思います。  まず、一問目。総務省や農林水産省をめ

  364. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  一都三県への緊急事態宣言の延長について、一括して四点お伺いします。  第一に、本日、緊急事態宣言を二週間延長されるということでありますが、なぜ二週間としたのか、まず理由とその根拠についてお伺いします。  第二に、変異型ウイルスに対する懸念が広がっています。地域によっては、新規感染者の半数が変異型とのデータもあります。この変異型ウイルスについて、至急

  365. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  国民の皆様の御協力のおかげで、本日、首都圏以外の地域では緊急事態宣言が解除されることになりました。  そこで、四点お伺いをさせていただきたいと思います。  第一に、首都圏では、病床使用率がいまだステージ4です。また、ここに来て、全国各地で新規感染者数に増減が見られます。  これから春を迎えます。卒業や入学、入社等も控え、ここで警戒が緩めば感染拡大

  366. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 最後になりますが、梶山大臣におかれましては、再生エネルギー…

    ○佐藤(英)分科員 最後になりますが、梶山大臣におかれましては、再生エネルギーの宝庫である北海道を是非そうした視点で御視察いただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  367. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。  また、再生可能エネルギーの活用を進める上で最も重要かつ有効な技術開発が、蓄電池の性能の向上でもあると思います。モビリティーの分野でも現在急速なEV主流化の流れが始まっておりますが、ここにも蓄電池の技術は重要であります。  一方で、蓄電池は寒さに弱いというのが常識となっており、北海道などの寒冷地では実装化は大変困難な壁であったと理解しております。寒冷

  368. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、カーボンニュートラル問題について伺ってまいりたいと思います。総理が昨年十月、就任後最初の所信表明演説で打ち出された二〇五〇年カーボンニュートラルの問題です。  世界全体のESG投資が、二〇一七年で総額三千兆円、二〇二〇年には四千兆円規模にまで急速に拡大しています。国内でも、ここ三年で六倍に増加、三百兆円に達しました。また、ア

  369. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 大臣、ありがとうございます。是非、今後もきめ細かな対応をしていただければと思っております。  次に、今回の一時支援金は、緊急事態宣言による影響が、飲食店だけではなく、その先にある関連事業者や、人の移動の減少により影響を受ける事業者にも及ぶことを踏まえて実施されるものであります。  この人の移動減少による影響というのが大変に大きく、特に観光関連業界を始めとして、昨年一月以降、

  370. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。  今日は、宇宙開発並びに新型コロナウイルス対策、そしてカーボンニュートラル問題などについて、お話を伺ってまいりたいと思います。  初めに、宇宙開発についてお伺いをいたします。  宇宙産業は、二〇三〇年には市場経済で七十兆円を超えると目される成長分野であります。同時に国際競争も年々激しくなっており、日本もこの宇宙分野での取組を加速させなければ

  371. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、新型コロナウイルス対策について伺います。  一月七日、二度目の緊急事態宣言が出され、七週間が経過しました。この間、国民、事業者の皆様に再び大変な御負担をかけることになりましたが、感染も減少傾向が続き、医療機関の逼迫状況も段階的に改善されてきました。政府も事業者に対して様々な支援策を講じていますが、時短営業の協力金に加えて、飲食店

  372. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 大臣の並々ならぬ御決意をいただきました

    ○佐藤(英)分科員 大臣の並々ならぬ御決意をいただきました。大変に難しいかじ取りではありますけれども、梶山大臣のリーダーシップを御期待を申し上げたいと思います。  政府は、昨年十二月、グリーン成長戦略を発表しました。その中で、国は可能な限り具体的な見通しを示し、高い目標を掲げ、民間企業が挑戦しやすい環境をつくるとしております。  今年度の第三次補正予算で政府は革新的な技術に対する継続的な支援を

  373. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非、鋭意検討を進めていただきたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非、鋭意検討を進めていただきたいと思います。  次に、カーボンニュートラルの実現のためには、温室効果ガス排出の八割以上を占めるエネルギー分野の取組が特に重要となります。特に発電部門におけるCO2排出量の削減は極めて重要な分野であり、再生可能エネルギーの活用について意欲的に取り組んでいく必要があります。  政府は現在、二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギ

  374. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、日本は四方を海に囲まれた海洋国であり、洋上風力については十分なメリットを有します。しかし、いまだ商用化の実績はなく、風車の製造についても国産メーカーは既に撤退しているなど、目標として掲げている二〇三〇年十ギガワット、二〇四〇年三十から四十五ギガワットを実現するには、早急な外資の誘致と国内拠点の整備、サプライチェーンの構築など、越えなけ

  375. 予算委員会第七分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。  北海道は、エネルギー源が多様かつ豊富でもあります。太陽光の発電については道東や苫小牧を中心に進められておりますし、日本海側を中心に洋上風力の敷設が期待できます。山間地や温泉地も多く、バイオマスや地熱も活用できますし、最近では、酪農とのセットでバイオガス発電に取り組みたい地域も多く存在しております。  これら地域のエネルギーを活用しての発電は、地産地

  376. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 V―SYSについては、各自治体が非常に不安も抱いているのも…

    ○佐藤(英)分科員 V―SYSについては、各自治体が非常に不安も抱いているのも事実でありますので、是非、現場の混乱がないように進めていっていただきたいと思います。  次に、今回のワクチン接種事業では、職場での接種や異なる市町村での接種を行う場面が想定されますが、これに対応するために、新しいワクチン接種記録システムを内閣官房が中心になって検討を進めていると承知しています。二つのシステムを自治体が戸

  377. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道です。  田村大臣、連日、大変に御苦労さまでございます。  今日は、新型コロナウイルスのワクチン接種をテーマに質問をさせていただきたいと思います。  コロナ収束の切り札となるワクチンの接種が、先週二月の十七日、医療従事者から始まりました。希望する全ての人を対象とする大事業でありますが、必ず成功させなければならないと思います。  医療従事者に対する接種は国

  378. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 接種後十五分、三十分待機されますけれども、やはり初めてのこ…

    ○佐藤(英)分科員 接種後十五分、三十分待機されますけれども、やはり初めてのことでありますので、夜夜中、大変に不安に思って、どこに相談したらいいかというような事態も考えられますので、是非御検討をいただければと思います。  次に、ワクチンによる健康被害が出た場合の対応について、実施主体の市町村は様々な不安を抱えて準備に当たっているという実態があります。国や都道府県によるバックアップをお願いしたいと

  379. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 また、国民に対し、お一人お一人がリスクとベネフィットについ…

    ○佐藤(英)分科員 また、国民に対し、お一人お一人がリスクとベネフィットについて冷静な判断をするのに必要な情報提供を更に広く丁寧に時間をかけて進めていただきたいと思います。  また、ワクチン接種を材料にした新手の詐欺も現れてきております。正確な事実を伝えていく必要性も高まっています。  政府には、テレビやインターネットの広告や、LINE、ツイッター、フェイスブックといったSNSなど、国民に身近

  380. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非、鋭意、臨機応変に、スピーディーに対応をお願いしたいと…

    ○佐藤(英)分科員 是非、鋭意、臨機応変に、スピーディーに対応をお願いしたいと思います。  次に、ワクチン接種を円滑に進めるに当たって、最も困難が予想される一つが離島であります。北海道におきましても、利尻島や礼文島、また天売島、焼尻島、奥尻島などがありますが、島ごとに人口も違う上、医療へのアクセスはもちろん、島への移動自体に気象条件が限定される場合もあり、相当丁寧な準備を行わなければ混乱は免れな

  381. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。力強いお言葉であると思います。  ただ、離島で感染症が勃発すると、医療体制も逼迫するような状況になり、非常にやはり大変なことになりますので、本当に大変な地域についてきめ細かな対応をよろしくお願いしたいと思います。  次に、V―SYSについて伺います。  V―SYSは、医療機関や自治体、医療品、医薬品卸業者の間でのワクチンの流通を円滑に行うシステムであ

  382. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします。  次に、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、人の移動を控えていただく取組を進めておりますが、その影響を受けて、多くの事業者が大変に困難な状況に陥っています。  特に、観光業界への影響は甚大です。私の地元北海道では、昨年一月二十三日の中国の武漢封鎖以来、九割減や十割減という状況にもなりました。  私も昨年の一月末から、道内各地の温泉観光地などの観

  383. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。  是非とも、市町村また都道府県の様々な取組について、是非、後押しをお願いしたいと思います。  次に、新型コロナ感染症は、蔓延する国を残せば、ウイルスの新たな変異の種を残すことになり、結果としてワクチン接種が無効化されかねず、世界的な取組を無に帰すおそれもあることから、ワクチン接種は世界が一体的に協力して取り組む必要があると思います。  アメリカのバ

  384. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非お願いをしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非お願いをしたいと思います。  次に、SDGsは誰も置き去りにしないということをうたっておりますが、医療や健康の分野こそ、誰も置き去りにしてはならない、最も格差の少ない分野であらねばならないと考えます。  一人一人の人権、それも基礎的な人権である生存や健康に生きる権利は、社会的弱者にまで平等に担保されるべきものと考えます。また、感染症においては、それがひいては全体のレジリ

  385. 予算委員会第五分科会

    ○佐藤(英)分科員 是非ともきめ細かな対応をよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 是非ともきめ細かな対応をよろしくお願いしたいと思います。  最後でありますけれども、公明党は党内に新型コロナウイルスワクチン接種対策本部を設けまして、関係省庁との意見交換などを行い、各都道府県本部にも対策本部を設置し、自治体との連携に努めているところであります。引き続き、国と地方のネットワークを生かし、行政の取組を後押ししていく決意を申し上げまして、私からの質問を終わらせてい

  386. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  これまで、国民の皆様の御協力で、着実に感染者が減少してきました。しかし、今ここで油断すれば、あっという間に元の緊張状態に戻ってしまいます。感染拡大を確実に抑え込むとの観点から、以下四点伺います。  第一に、明日施行される改正新型インフルエンザ特措法に新たに設けられる蔓延防止等重点措置について、その適用要件は何か、また、緊急事態宣言の解除がなされた地域

  387. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  本日、緊急事態宣言期間の最終日である二月七日を前に、期間の延長が決定されるに至りました。  国民の皆様に大変な御苦労と我慢をお願いする中、我が党の国会議員が深夜の飲食等の責任を取って議員を辞職いたしました。国民の皆様に深くおわびを申し上げます。  いま一度襟を正し、コロナ禍収束に向けて、死に物狂いで取り組んでまいります。  以下四点、総理に伺いま

  388. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  本日、緊急事態宣言の対象区域に、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木県の七府県を追加することになりました。  先週、一月七日、緊急事態宣言を発出し、緊急事態措置を実施した一都三県に続いて、わずか一週間足らず。なぜ拡大する事態に至ったのか、多くの国民の方々が不安を抱いています。  まとめて四問伺います。  まず、緊急事態宣言が発出されてから今日

  389. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  初めに、年末年始の休みも返上し、国民の命を守る仕事に当たってくださっている医療従事者の皆様、エッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。  緊急事態宣言は、国民に強い緊張と我慢を強いるものであり、国民生活に多大な影響を与えるものであって、国民の皆様は大きな不安を感じております。政府は、国民生活への影響を十分に踏まえて、万全の対応をと

  390. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後に、現在から思い返しまして、慎重な答弁が求められる総理大…

    ○佐藤(英)委員 最後に、現在から思い返しまして、慎重な答弁が求められる総理大臣として、国会に対して事実とは異なる答弁を行っていたことについてどう考えているのか、また、今後どのようにして責任を果たしていこうと考えているのかお伺いして、質問を終わりたいと思います。

  391. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  安倍前総理から、桜を見る会前夜祭に関するこれまでの国会答弁について訂正があり、また、経緯について御説明をいただきましたが、この問題が発覚した昨年十一月より、総理のお立場で政治資金に関して事実と異なる答弁をしてきたこと、それも数多く繰り返されてきたことは極めて遺憾であります。また、前総理から先ほど謝罪がありましたが、国民の政治への信頼は大きく損な

  392. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後に、無駄遣いの削減についてお伺いしたいと思います

    ○佐藤(英)委員 最後に、無駄遣いの削減についてお伺いしたいと思います。  検査院は毎年多くの指摘をされておりますけれども、同じような指摘が繰り返されているようにも見えます。無駄遣いの撲滅に向けては、指摘を繰り返し受ける行政側の構造的な要因とか、例えば、人員体制の不足とか、職員意識の醸成などのほか、マクロの社会経済情勢など、広い視野に立つことも必要であると考えますけれども、所見を伺いたいと思いま

  393. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 また、年金や介護、医療などの社会保障予算、また幼児教育や高等…

    ○佐藤(英)委員 また、年金や介護、医療などの社会保障予算、また幼児教育や高等教育の無償化を始めとする文教予算など、国等による支出には国民一人一人の生活や人生に直結する予算も少なくございません。こうした予算の効果は、経済的価値には容易に換算できないものが少なくないと私は考えております。  これらの事業の検査についてはどのような観点から取り組もうと考えているのか、所見を伺いたいと思います。

  394. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  岡村候補者にお伺いさせていただきたいと思います。  まず、コロナ禍をきっかけにした検査業務の効率化、デジタル化について伺います。  会計検査業務についても、限られた人員の中でよりよい検査成果を上げていく必要があります。特に、コロナ禍で検査手法が一定の制約を受ける状況においては、デジタル化に対応できる人材登用やITの活用は極めて重要な課題と考えますけ

  395. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、本年七月の熊本県豪雨を始め、近年、気候変動の影響による…

    ○佐藤(英)委員 次に、本年七月の熊本県豪雨を始め、近年、気候変動の影響による大規模災害が相次いでおります。国民の関心が高まる防災、減災に向けて、政治や行政に求められる取組がより広範で高度なものになってきております。  災害対策は、事業期間や効果などが極めて中長期に及び、一律の評価が難しいプロジェクトもございます。こうした事業に対してどのような視点で検査を行っていこうと考えているのか、所見を伺い

  396. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  まず、国民の皆様方へ、外出の自粛など、これまでの御協力に心からお礼を申し上げたいと思います。  三点、伺います。  初めに、感染の第二波に備えた体制の構築です。  海外では、行動制限を緩めた途端に感染者がふえる傾向がありました。そこで重要なのが、十分な検査体制及び医療提供体制の確保です。加えて、治療薬やワクチンの開発、供給体制の確立が急務と考えま

  397. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  本日、関西三府県、緊急事態宣言が解除され、北海道と首都圏の一都三県は継続となりました。そして、五月三十一日まで延長された緊急事態宣言も、残り十日となったわけであります。大きな流行を五月三十一日までに収束させるべく、政府は万全の体制で取り組んでいくべきであります。  三点あわせて伺ってまいります。  第一に、私の地元北海道は、本年二月二十八日から三月

  398. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  本日、緊急事態宣言を一部地域で解除されるという判断をされるということですが、特に解除地域における感染の第二波を防ぐため、政府は関係自治体と連携し万全の対策を講ずるべきと強く申し上げます。  その上で、第一に、感染の第二波を防ぐために具体的な方策について伺います。  第二に、新型コロナウイルスとの闘いは長丁場になることは専門家会議でも指摘をさ

  399. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  以下三点、まとめてお伺いします。  第一に、今回、緊急事態宣言を五月三十一日まで延長することですが、延長決定の根拠となるデータは何なんですか。今後、解除する際の要件、判断基準はどのようにお考えですか。また、地域によっては行動制限を一部緩和することもあるとのことでありますが、その場合、緩和された地域に多くの人が移動し、感染が再び全国に広がること

  400. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  初めに、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。  ただいま総理から御報告があったとおり、大都市圏を中心とした感染拡大の状況を踏まえれば、緊急事態宣言は必要なものと考えます。  時間が限られています。四点まとめてお尋ねします。  第一に、宣言によって国

  401. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 新型コロナウイルスの感染症拡大の観光業への影響は、北海道に…

    ○佐藤(英)分科員 新型コロナウイルスの感染症拡大の観光業への影響は、北海道におきましては、二〇一八年の北海道胆振東部地震よりもはるかに深刻であると思っております。  昨年秋には、それこそ、赤羽国土交通大臣も見えられて、北海道の倶知安町でG20観光大臣サミットを開催をしていただいた。そして、本年一月には北海道七空港の民営化がスタート、また、四月には民族象徴空間、ウポポイの、そして八月には東京オリ

  402. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。  大臣におかれましては、どうぞ、結構でございます。

  403. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 きょう私の方からは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響…

    ○佐藤(英)分科員 きょう私の方からは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響並びに対策についてお伺いをしてまいりたいと思っております。  特に北海道は、観光産業がそれこそ基幹産業の大きな一つであります。そうした中で、週末は北海道の観光地、特に温泉地等々をお伺いして実態を伺ってまいりました。札幌の定山渓温泉、函館の湯の川温泉、釧路市の阿寒湖温泉、登別市の登別温泉、洞爺湖町の洞爺湖温泉、昨日も洞爺

  404. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 観光産業は、今後も我が国の経済を支える産業として成長する分…

    ○佐藤(英)分科員 観光産業は、今後も我が国の経済を支える産業として成長する分野であります。コロナ収束後の観光需要の受皿として、特に来年のオリパラ成功には絶対に欠かせないと思います。観光業を何としても守っていかなければならない。  事業者の方々には、売上げが極端に減少している現在、この先の期間を乗り切る資金を確保するために、特別貸付制度を十分に活用していただきたいと思いますけれども、その上で、借

  405. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 返済猶予とあわせて中小のバス事業者からも強い要望があったの…

    ○佐藤(英)分科員 返済猶予とあわせて中小のバス事業者からも強い要望があったのは、リースで車両を保有している場合も多いということでありました。このリース料の延納も経済産業省からリース事業者に要請していると聞きますけれども、現場での実態把握はされているのかどうか、お伺いします。

  406. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、観光産業は、サービス産業であり、人が最も重要な経営資源であります。インバウンドの増加に伴って成長してきた観光産業を支えてきた人材が新型コロナウイルスで流出してしまうことのないよう、雇用の場をしっかりと守っていかなければならないと思います。  現在、雇用調整助成金について、要件緩和、助成率の引上げが実施されておりますが、第一に、周知徹

  407. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、公租公課について伺ってまいります。  ホテルや旅館の経営には、広い土地や建物を保有しなければなりません。売上げが急減している中で、固定資産税が重い負担となっております。また、バスやハイヤー、タクシー事業者は、車両を自社保有する場合には、軽油引取税や重量税の負担も免れません。さらに、航空燃料税や、航空機、空港施設、船舶、駅、線路、変電

  408. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 感染症のリスクを減らす取組が急務であります

    ○佐藤(英)分科員 感染症のリスクを減らす取組が急務であります。ホテルや観光施設の感染症拡大防止に向けた設備投資などに対する補助金や優遇税制などについて推し進めることも極めて重要であると考えております。  世界で最も感染リスクに強い日本を築くことが最も重要な観光対策であると訴えて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  409. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  先ほど、道内各地の温泉地を回らせていただいたというお話もさせていただきました。私が函館の湯の川温泉に宿泊をしようと思って電話をしたところ、一人もお客さんが来ないのできょうは閉館しますと、それで宿泊することができなかった、そういう事態がございました。これは北海道に限ったことではないのではないかなと思います。こうしたホテルや旅館業は、現在、ほと

  410. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします。  また、鉄道事業者におきましても、運賃収入が大幅に落ち込んでいる中、特に三月に入って学校の臨時休業の開始後、通学定期の払戻しに応じており、これについて支援措置を求める要望も寄せられております。  また、クルーズ船、フェリーなど旅客船や、海事産業全体にも大きな影響が出ております。特に、離島住民の生命線である離島航路を運航する旅客船会社の状況にもよく配慮

  411. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 きのうも洞爺湖の温泉にお伺いをさせていただきました

    ○佐藤(英)分科員 きのうも洞爺湖の温泉にお伺いをさせていただきました。ぜひ多くの方々にかつてのように観光に来ていただきたい、しかし、多くの方々が来られると、いわゆる三密、それも実は不安なんだ、そうしたジレンマを抱えているのが今の観光地また温泉旅館などの宿泊地域ではないかなと思います。本当に安心して来ていただけるような体制を、ぜひ観光庁が先駆を切って取り組んでいただければと思います。  今後、感

  412. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○佐藤(英)分科員 三月二十四日、WHOは、新型コロナウイルスのパンデミックは…

    ○佐藤(英)分科員 三月二十四日、WHOは、新型コロナウイルスのパンデミックは拡大していると現在の状況についてコメントされました。  我が国は、防災・減災、強靱化を掲げて進んできましたが、パンデミックへの対応が本当に十分であったかどうか、その検証は今後しかるべき時期に行わなければならないと思います。  しかし、今後、我が国が観光立国を標榜して進んでいくならば、世界一感染症に強い国であらねばなら

  413. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後の質問とさせていただきますけれども、候補者は、人事官に就…

    ○佐藤(英)委員 最後の質問とさせていただきますけれども、候補者は、人事官に就任した場合、どのような姿勢で職務に取り組みたいと考えていらっしゃるのか。  候補者は長く人事行政に携わってきたわけでありますけれども、三人の人事官の中でどのような役割を期待されていると考えていらっしゃるのか。  また、国家公務員には、高い使命感を持ち、誇りを持って生き生きと働いてほしいと考えますけれども、公務員のモチ

  414. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  公正取引委員会委員長の候補者であります古谷一之参考人に何点かお伺いさせていただきたいと思います。  初めに、楽天の送料無料方針への対応でありますけれども、公正取引委員会は、楽天の送料無料方針に対して緊急停止命令の申立てを東京地方裁判所に対して行うなど、厳しく対応してきたと承知しておりますけれども、候補者はどのように認識されているのか、まず伺い

  415. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、中小企業の取引環境の改善について伺ってまいりたいと思い…

    ○佐藤(英)委員 次に、中小企業の取引環境の改善について伺ってまいりたいと思います。  地域の中小企業は国民経済の土台であり、中小企業の取引環境を改善していくことは大変に重要であると思っております。  そこで、働き方改革が進められる中で、大企業が働き方改革に取り組むことによって下請の中小企業にしわ寄せがなされる可能性もありますけれども、公正取引委員会はどのように対処していくのか。  また、昨

  416. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 私からもデジタルプラットフォームについて伺ってまいりたいと思…

    ○佐藤(英)委員 私からもデジタルプラットフォームについて伺ってまいりたいと思います。  いわゆるデジタルプラットフォーマー型ビジネスが台頭している中で、デジタル市場において公正かつ自由な競争環境を整備していくことは極めて重要なことだと思っておりますが、個人情報保護と競争政策との関係についてどのような認識を持っていらっしゃるのか、また独占禁止法でどのように対応されようとされているのか、伺います。

  417. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、人材育成について伺います

    ○佐藤(英)委員 次に、人材育成について伺います。  経済がグローバル化して、さらにまた、複雑化している中で、公正取引委員会においても、専門人材を育成していくことが喫緊の課題であると考えます。  候補者は、公正取引委員会のトップとしてかじ取りを担われるわけでありますけれども、どのような人材育成方針を持たれているのか、伺います。

  418. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、新型コロナウイルスへの対応について伺います

    ○佐藤(英)委員 次に、新型コロナウイルスへの対応について伺います。  新型コロナウイルス感染症への対応は喫緊の課題であります。  候補者は、内閣官房副長官補としてまさに尽力をされているところでありますけれども、競争政策を所管する公正取引委員会の立場からはどのような対応が必要と考えているのか、伺います。

  419. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 最後の質問であります

    ○佐藤(英)委員 最後の質問であります。  候補者は、公正取引委員会の活動をどのように評価、認識されているのか、御自身のキャリアをどのように生かせると考えているのか、また、我が国経済が生産年齢人口の減少や所得格差等の課題に直面する中、日本経済の活性化に向けて独占禁止法はどのような役割を果たすと考えていらっしゃるのか、伺います。

  420. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 おはようございます

    ○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  私の方からも、人事官候補者でございます古屋浩明参考人に何点かお尋ねしたいと思っております。  まず、私の方からも、新型コロナウイルスへの対応についてお伺いしたいと思います。  新型コロナウイルス感染症への対応に当たっては、政府の対応に支障を来さないよう、国家公務員の方々の感染防止対策も徹底していくべきと考えておりますけれ

  421. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、高齢期の働き方について伺います

    ○佐藤(英)委員 次に、高齢期の働き方について伺います。  少子高齢化が進展する中で、労働力の人口を確保しながら社会全体の活力をどう維持していくかは重要な課題であると思います。公務員につきましては、定年を段階的に六十五歳まで引き上げることを内容とする法案も国会に提出されているわけでありますけれども、国家公務員の高齢期の働き方についてはどのように取り組まれようと考えていらっしゃるのか、伺います。

  422. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、女性の活躍促進、男性の育児参加について伺います

    ○佐藤(英)委員 次に、女性の活躍促進、男性の育児参加について伺います。  女性の活躍は我が国の重要課題の一つであり、国は女性の採用、登用の拡大に率先して取り組むべきと考えておりますが、女性登用の現状についてはどのように認識しているのか、また、女性の採用、登用の拡大に向けてどのような取組が必要と考えていらっしゃるのか。  さらに、男性の育児参加についても、積極的に支援する取組が重要であると考え

  423. 議院運営委員会

    ○佐藤(英)委員 次に、非常勤職員の処遇について伺います

    ○佐藤(英)委員 次に、非常勤職員の処遇について伺います。  我が国におきましては、正規労働者と非正規労働者といった雇用形態による不合理な待遇差を改善していくことが課題であり、同一労働同一賃金の実現に向けた検討が進められております。国におきましても、常勤職員の定員が抑制される一方、多くの府省で非常勤職員が多く働く実態があるわけでありますけれども、非常勤職員の処遇についてはどのように取り組むべきと

  424. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 日本の多くはやはり積雪寒冷地であると思いますので、北海道に…

    ○佐藤(英)分科員 日本の多くはやはり積雪寒冷地であると思いますので、北海道に限らず、多くの方々に喜んでいただける積雪寒冷地での自動運転化、ぜひ、除雪車も含めて、鋭意これからも検討をお願いしたいと思います。  続きまして、昨年の分科会でもお話をさせていただきました第二青函トンネルについてお伺いをしたいと思います。  必要なインフラの整備は、将来に向けての大切な社会基盤への投資であります。現在の

  425. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ、交通事故撲滅のために、国土交通省が先駆を切って取り組…

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ、交通事故撲滅のために、国土交通省が先駆を切って取り組んでいただくようお願いを申し上げたいと思います。  自動運転技術の向上は目覚ましいと思います。四月にはレベル3が解禁されるのに合わせて、安全性評価の基準づくりも進んでいると報じられております。交通事故の減少、特に、歩行中の高齢者や幼児などが被害に遭わないことを念頭に進めていただきたいと思います。  特に、北海道のよう

  426. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 新千歳空港に飛行機で見えられた方々が、直接、札幌駅だけでは…

    ○佐藤(英)分科員 新千歳空港に飛行機で見えられた方々が、直接、札幌駅だけではなく、函館などの道南、そしてまた釧路、根室方面の方に南千歳駅での乗りかえなしに行くことができるというのは、これはこれはもうインバウンドの方々を含め大変に喜ばれることであると思いますし、また、私は、将来的にはやはりJR北海道に対しても非常に貢献する構想でもあると思いますので、ぜひとも鋭意検討していただくようにお願いを申し上

  427. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 次に、院内のバリアフリー化の推進についてお伺いしていきたい…

    ○佐藤(英)分科員 次に、院内のバリアフリー化の推進についてお伺いしていきたいと思います。  衆議院においても、障害を持つ議員や傍聴者、参観者、職員等のためにどのようなバリアフリー化が進められてきているのか、また、職員の障害者雇用をどのように進めてきているのかについて、現状及び今後の予定をお聞かせいただければと思います。

  428. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いします。  次に、衆議院事務局の定員管理のあり方について伺ってまいりたいと思います。  我が国の財政は厳しい状況にありまして、各省庁においては、歳出の不断の見直しと構成、人員の厳しい査定が毎年行われています。国会の各機関や国会図書館においても、政府の取組に準じた取組を行ってきていると聞いております。  政府においては、平成十八年度からの五年間で五%の純減が行

  429. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ、アンビシャスロード、また札幌バスタ、この実現というも…

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ、アンビシャスロード、また札幌バスタ、この実現というものは、北海道の第二の発展の大きなやはり原動力にもなるものでありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、新千歳空港駅に係るスルー化についてお伺いしたいと思います。  先月の十五日から、全国で初めての、新千歳、函館、釧路、稚内、旭川、帯広、女満別の七空港の一括民営化が実質的なスタートを切りました

  430. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 どうぞよろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、札幌市は、札幌駅周辺の再開発を進めるに当たり、市内中心部に点在しているバスターミナルを、札幌駅の目の前、アンビシャスロードに面した箇所に集約することを決めて、実現に向けて検討をしております。  このいわゆる札幌バスターミナルが完成すれば、アンビシャスロードと相まって、JR札幌駅という北海道のハブターミナルと道内の各地域を高速バ

  431. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ御検討をいただければと思います

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ御検討をいただければと思います。  また、先ほど院内のバリアフリー化の推進についてもお伺いをさせていただきました。公明党におきましては、障害者の方々も含め、誰もが生きがいを持てる社会を築いていくことが重要であると考えております。  参議院では、重度の障害を持つ議員が当選したことでさまざまな対応をなされてきておりますし、衆議院においても、今後、重度の障害を持つ議員への対応

  432. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 次に、職員の働き方改革について伺います

    ○佐藤(英)分科員 次に、職員の働き方改革について伺います。  日本は、今、少子高齢化に伴う生産労働人口の減少に直面しておりまして、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を実現するための働き方改革が重要なテーマになっております。衆議院事務局、法制局においても、特に閉会中を念頭に、フレックスタイム制、時差出勤制度、在宅勤務、いわゆるテレワーク等の推進や検討を進めてはいかがでしょうか。また、本日は具体

  433. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、法制局のことについても触れさせていただきたいと思います。  私たちも法制局長始め法制局の皆さんにはいろいろとお世話になっていることが多いのでありますけれども、法制局の職員の方々は法案の提出前や委員会での質疑対応の前日は徹夜で仕事をする場合もあると私は伺っております。そうした場合に、第二別館二階の男子浴室、女子浴室、四階の仮眠室などを

  434. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。  本日は、国会所管について質問を随時させていただきたいと思います。  私は、一昨年の十月から一年半近く議院運営委員会理事を務めておりまして、国会運営全般にかかわらせていただいております。その中で、事務総長を始め、衆議院事務局や法制局の幹部の皆様方とかかわりを持ってまいりました。  それまでは、委員部や調査室等の職員の方々と個別のおつき合いは

  435. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます

    ○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。  赤羽大臣におかれましては、どうぞ席を外されて結構でございます。

  436. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 私の方からは、まず、新型コロナウイルスによる肺炎など感染症…

    ○佐藤(英)分科員 私の方からは、まず、新型コロナウイルスによる肺炎など感染症拡大による、観光業など、国土交通省の関係機関にかかわる対策などについて、影響などについてお話を伺ってまいりたいと思います。  去る二月一日、私は、札幌市内の定山渓温泉を訪れまして、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が観光業に与える影響について調査をしてまいりました。定山渓温泉旅館組合によりますと、あるホテルにおきま

  437. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 大変に重要な問題であります

    ○佐藤(英)分科員 大変に重要な問題であります。もう喫緊の課題でもございます。ぜひ、適時、しっかりと対応していただければと思います。  次に、ウポポイ、いわゆる民族共生象徴空間についてお伺いしてまいりたいと思います。  いよいよ本年四月の二十四日、待望の民族共生象徴空間、ウポポイが北海道の白老町にオープンをいたします。四月十八日の開業式典にはぜひとも赤羽大臣には御出席をいただきたいと思いますし

  438. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 今、総長から、お客様ファースト、また、仕事をつくっていくん…

    ○佐藤(英)分科員 今、総長から、お客様ファースト、また、仕事をつくっていくんだ、そういうみなぎる決意もございましたので、御期待を申し上げたいと思います。  次に、新型コロナウイルスに関する国会の対応について伺います。  今、喫緊の課題となっております新型コロナウイルスの感染拡大に関し、国会としてどう対応すべきかについて伺いたいと思います。  現在、日本国内においても感染者が拡大しつつあり、

  439. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ、最悪の事態ということも想定しながら、御検討をお願いし…

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ、最悪の事態ということも想定しながら、御検討をお願いしたいと思います。  また、次に、委員室の増加及び委員部の執務環境等について、私も、先日の視察を踏まえながら、感想を踏まえながら提言をさせていただきたいと思います。  まず、委員会に関する件で、まず委員室についてですが、現在、衆議院の委員室は、本館に五部屋、分館に八部屋の合計十三あり、それを十七の常任委員会、九つの特別

  440. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 また、細かい話になりますけれども、第一別館は個別の冷暖房が…

    ○佐藤(英)分科員 また、細かい話になりますけれども、第一別館は個別の冷暖房がなくて、一定の時間になると切られてしまいまして、真夏や真冬は厳しい状況になるようでありまして、必要に応じて冷暖房の入る時間も延長できるようでありますけれども、真夜中まで全館の冷暖房を入れるのは効率的ではないと思いますので、忙しい部署には個別の冷暖房を入れてはどうかと思います。いかがでしょうか。  また、あわせて議事堂本

  441. 予算委員会第一分科会

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ前向きに御検討いただくようにお願いをしたいと思います

    ○佐藤(英)分科員 ぜひ前向きに御検討いただくようにお願いをしたいと思います。  次に、ICTの活用でありますけれども、本年度の衆議院の予算におきまして、ICT活用に関する検討調査費が七百万円認められまして、それを使って事務局の事務次長を座長とするプロジェクトチームにおいて検討が進められ、昨年十二月に報告書が議運の理事会に提出されました。海外の事例や地方議会の事例の調査や論点整理を行ってもらった

  442. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 このウポポイの現場には、太田元国土交通大臣、それから石井前…

    ○佐藤(英)分科員 このウポポイの現場には、太田元国土交通大臣、それから石井前国土交通大臣含めて副大臣、政務官の方々も、何度も建設現場に足を運んでいらっしゃいます。ぜひ、国土交通省を挙げて百万人達成のためにお力をかしていただきますようお願いを申し上げたいと思います。  次に、本年七月に待望の東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。札幌におきましてもマラソンや競歩、サッカーが開催されますが

  443. 予算委員会第八分科会

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます

    ○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。  私は、一昨日、北海道から東京に戻ってくるに当たりまして、JRで戻ってまいりました。在来線、また、もちろん青函トンネルを通りまして、そして新幹線で、八時間かかりましたけれども、青函トンネルを通りながら、きょうのこの質問をさせていただく、大変に震えるような思いできょうは原稿を持っているところでございます。ぜひ検討をしていただければと思います。  最後に