広瀬 建

ひろせ けん

自由民主党
衆議院
選挙区
大分2
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数540.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

54件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  委員は長野、私は大分県でございまして、同じように中山間地が多いところであります。中山間地域においても、担い手不足に対応するため、地域計画に基づいて、基盤整備を通じた耕作条件の改善、地域外の担い手や法人の誘致、それから、地域全体の農地を担う集落営農法人の活動といった様々な取組が行われていると承知しております。  委員御指摘の地方公共団体が出資した法人や農業

  2. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  化学肥料の原料は、多くは輸入に依存していることから、国際情勢の影響を受けづらい構造に転換していくこと、これは重要であると考えております。化学肥料使用量の低減対策と併せて、家畜ふん尿、下水汚泥、食品残渣などの国内資源を活用した肥料への転換対策を実施してきているところであります。  このうち、国内資源利用については、肥料における国内資源の利用割合を、二〇三〇

  3. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  農林水産分野ということですけれども、これはいろいろな観点があろうと思います。  まず、燃油について申し上げますと、政府全体として、燃油価格の緊急的な激変緩和措置を講じておりまして、農林漁業者の皆様の負担が軽減されると考えております。  また、例えば農業における肥料、農業用ビニール等の生産資材は、春作業に使用するものは、中東情勢の影響が生じる前に既にほと

  4. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発…

    ○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発泡スチロールのような資材も多く使用していることから、今回の中東情勢以降、関係団体等から燃油や資材に係る情報収集を行うとともに、経済産業省と連携し、具体的な流通の目詰まりの解消に取り組んでいるところであります。  また、漁業経営に占める経費の割合が高い燃油の価格高騰に対しては、経営への影響を緩和するための補填金を交付する

  5. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えをいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えをいたします。  今回の法改正により、農業分野については、農業近代化資金の貸付限度額の引上げなどにより、例えば、農業経営の規模を拡大する場合における農業機械の追加取得、ハウスなどの農業用施設の増設等に対する農協等による融資、また、農林中金法の改正等により、担い手の規模拡大に加え、物流、加工、輸出等の取組やフードテックの進展などに伴い生じてくる、農協、信連では対応ができない

  6. 環境委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  カキのへい死の原因究明とその対策を検討するため、昨年十二月に水産庁、関係府県及び研究機関による連絡協議会を設置して、これまでに三回の会議を開催しております。  へい死の原因ですけれども、これはまだ推定段階ではありますが、環境によるものとしてはまず高水温が挙げられ、委員御地元の広島では、直近三年間の夏場の水温が平年よりも一・五度程度高い状態が続いていたほか

  7. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  海洋環境の変化は、北海道、東北のサケに限らず、サンマの不漁だとか、昨年発生した瀬戸内海のカキのへい死、これらにも出てきていると思います。  このため、農林水産省としても、積立ぷらす等のセーフティーネットの活用に加えて、サケに代わる養殖への取組であったり、サンマ船でイカ釣りを兼業するなどの新たな操業体制の構築に向けた取組を支援したり、魚種等の変化に柔軟に対

  8. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  植物工場は、先ほど来出ているように、多くの課題、様々な課題があります。操業に係る費用だとか、初期の投資に係る回収の年数だとか、葉物類だけなのかどうなのか、この後、いろいろ課題を乗り越えなければなりません。  植物工場の課題を解決して稼ぎの柱としていくべく、今ロードマップという話が出ましたけれども、いろいろなプレーヤーがいる中で、例えば、大きく言うと、植物

  9. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(広瀬建君) 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます広…

    ○大臣政務官(広瀬建君) 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます広瀬建でございます。  鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、山本政務官とともに、農林水産業が現在直面している諸課題の解決に向けて、家畜伝染病対策や拡大する農業分野の資金需要への対応などに尽力をしてまいります。  藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  10. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○広瀬大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  委員御指摘のとおり、食料安全保障を確立していくため、農業構造転換集中対策として、今言われた四つの対策を講じることとしております。  このうち、一つ目の農地の大区画化については、農作業の機械化、省力化により、稲作労働時間を大幅に低減するため、一ヘクタール以上に農地を大区画化する取組等を支援していくこととしております。  二つ目

  11. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。お答え申し上げます。  改正食料・農業・農村基本法の初動五年間で計画的かつ集中的に農業構造転換集中対策を実施するに当たり、別枠で必要十分な予算を確保する上で、その財源の確保に関し、一般予算での措置のみならず、農林水産省として、新たな財源確保の方策について検討を行ってきたところであります。その中で、一定規模の財源を確保し得る方策として、当省所管の特殊法人であ

  12. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答え申し上げます

    ○広瀬大臣政務官 お答え申し上げます。  競馬における若年層に対する対策としては、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づいて、広告・宣伝指針に基づく二十歳未満のモデル等の使用や児童向けテレビ番組等での広告宣伝の禁止、それから、大学生に対して、ギャンブル等依存症及び依存症対策に関するセミナーの実施、インターネット投票サイトにおいて、購入に際し必ず経由するログイン画面におけるギャンブル等依存症に係

  13. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。  意気込みということでございますけれども、農林水産省では、中規模ビルの標準的な木造化モデルの作成、普及をしたり、いわゆるモジュール化ということになろうと思いますけれども、耐火性や強度に優れた製品、技術の開発普及などに加えて、中高層建築物の施主や施工者の木造化への理解を高め、より積極的に取り組んでいただけるように、民間建築物における木材利用を促進する建築物

  14. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。  さとうきび増産基金について今御質問いただきました。  おっしゃられたとおり、セーフティーネット基金としての枠組みは、今、三年ごとの事業終期を設けておりまして、言われたとおり、足下では、令和六年度に事業実施期間を令和九年度まで三年間延長しているところであります、令和八年度予算においては、七・八一億円を措置しているところであります。引き続き、基金の実施状

  15. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。  農泊は、農林漁業者、宿泊、飲食業者など地域の多様な関係者が連携して、地域一体で実施する取組であります、これは御案内のとおり。観光にとどまらない地域全体への効果が大いに期待されると思っております。  具体的なポイントを申しますと、農山漁村への長時間の滞在と消費を促すことにより、農山漁村における仕事をつくり出し、持続的な収益を確保して地域に雇用を生み出す

  16. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます広瀬建でご…

    ○広瀬大臣政務官 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただきます広瀬建でございます。  鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、山本政務官とともに、農林水産業が現在直面している諸課題の解決に向けて、家畜伝染病対策や拡大する農業分野の資金需要への対応などに尽力してまいります。  藤井委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  17. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えします

    ○広瀬大臣政務官 お答えします。  委員御案内のとおり、養鶏の世界では、埋却地等の確保、これが義務づけられております。これは当然、家畜疾病の発生時に迅速な防疫措置により地域にこれを広げないためにということであります。現在は足下ほぼ全ての家禽の所有者で十分な面積の埋却地を確保しているというふうには理解しております。  また一方で、都道府県は、平時から、家禽の所有者による埋却地の確保について指導で

  18. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えします

    ○広瀬大臣政務官 お答えします。  和牛肉、これは重要な輸出品目であることは間違いありませんで、先ほど一月から十月の全体の輸出額、数字をおっしゃっていただきましたけれども、和牛も過去最高の六百四十八億円、今のところ、上がってきておりまして、昨年を上回る水準で推移してきている状況です。  更なる輸出、拡販、拡大に向けてですけれども、様々な施策をと考えておりまして、まず、輸出解禁国を更に増やすなど

  19. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えします

    ○広瀬大臣政務官 お答えします。  焼却の処理ですけれども、これについては、焼却施設の対応可能性についての事前確認、一気に焼却するということはできませんので、その辺りについては地域での日頃からの調整が重要と考えておりまして、各都道府県において取組が進められているところであります。  それから、移動式焼却炉の話がございましたけれども、今現在は、全国に四台を配備しておりまして、発生県への貸与によっ

  20. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えします

    ○広瀬大臣政務官 お答えします。  御指摘の沖縄県うるま市のゆがふ製糖については、私自身も、先月中旬でしたけれども、玉城知事と面会した折にお話を伺っております。老朽化が進行しており早期に整備が必要なこと、それから、これに係る地元負担が大きな課題である旨、知事より伺っております。  農林水産省では、農業の生産基盤強化のため、全国の老朽化した共同利用施設の再編、集約等を進めることが重要と考えており

  21. 災害対策特別委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  御案内のとおり、資源管理基本方針において、漁獲可能量の配分の基準を、漁獲実績を基礎としつつも、漁業の実態その他の事情を勘案して定める旨を規定しております。  このため、議員御指摘の、例えば震災による影響は勘案され得るものと考えておりまして、これまでにも、大規模な災害が発生した場合において、被災前の実績を考慮して配分を行った事例もあります。  そういう意

  22. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えします

    ○広瀬大臣政務官 お答えします。  国産材需要の主要な部分を占める建築用材の需要は、国内の住宅着工の動向に、御案内のとおり、大きく左右されます。  そのような中でも、従来、輸入材製品が中心であった合板や集成材などの部材については、杉等の国産材を活用できる技術の開発それから普及を進めてきた結果、合板の国産材率は五二%、それから集成材の国産材率は三三%に上昇してきました。  これらの結果、国産材

  23. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えします

    ○広瀬大臣政務官 お答えします。  御指摘の経営開始資金に加えて、機械や施設等の初期投資の支援、これもしておりますし、それから長期無利子の青年等就農資金への貸付け、これらを総合的に今支援しているところであります。それから、令和六年度補正予算から、初期投資支援の補助上限を引き上げる、これは五百万から六百に上げておりますけれども、こういうことをしながら支援を拡充しているところであります。  これは

  24. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします

    ○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  カキのへい死の問題は、午前中も、山本委員の最初の質問にもありましたし、それから空本さんの質問にもありました。  へい死の状況は、全国各地域、漁場で異なっており、既に水揚げが開始された広島県中東部においては、九割のへい死があるという報告を受けておるところであります。  まずは、これから水揚げが始まる地域も含めて、国の研究機関も連携しつつ、しっかりと調査を

  25. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます

    ○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。  お答えいたします。  委員まさに触れられたとおり、農業者の急減、これは本当に大きな問題だと思っております。国際情勢の不安定化や気候変動の影響、我が国農業が様々な課題に直面する中、食料安全保障をいかに確保するか、農業の構造転換が待ったなしの状況であることは、今まさに言われたとおりだと思っております。  このため、改正基本法に基づく新たな食料・農業・農

  26. 農林水産委員会

    ○広瀬大臣政務官 おはようございます

    ○広瀬大臣政務官 おはようございます。  この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました広瀬建でございます。  鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、山本政務官とともに、農林水産業における生産コストの低減に向けて、スマート技術の開発普及などに努めてまいります。  藤井委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

  27. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(広瀬建君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました広瀬建で…

    ○大臣政務官(広瀬建君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました広瀬建でございます。  鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、山本政務官とともに、農林水産業の生産コストの低減に向けて、スマート技術の開発、普及等に尽力してまいります。  藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  28. 外務委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  有事の際、余り想定はしたくありませんけれども、何かあったときに、その備蓄している原油を速やかにスムーズに市場に流せるようなところも留意をしておくべきだと思います。その点、是非またよろしくお願いをしたいと思います。  最後の質問に移ります。今話題のイランでございます。  イランは、もう御案内のとおり、米国主導の経済制裁がずっと続いてきている国でして、とはい

  29. 外務委員会

    ○広瀬委員 大臣、ありがとうございます

    ○広瀬委員 大臣、ありがとうございます。  まさに言われたとおり、いい人である日本、これはこれで保持していくべきだと思いますけれども、そこから、やはり、いなくてはならない友人という観点で、我々は、ある意味したたかなスタンスもいろいろ出しながら、中東外交をやっていければと思います。  中東は、イランが安定すれば中東が安定すると思っておりますし、中東が安定すると、地政学的には、やはりヨーロッパとア

  30. 外務委員会

    ○広瀬委員 おはようございます

    ○広瀬委員 おはようございます。広瀬建でございます。  時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、混迷を深める中東情勢についていろいろとお話をさせていただきたいと思います。  残念ながら、もう皆さんも御案内のとおり、力若しくは暴力といった、そういうもので世の中、中東の情勢は大きく左右をされてきて久しいわけですけれども、そうした地域、中東は地理的には非常に遠いですけれども、日本が

  31. 外務委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  是非、今後とも影響力を行使し得るような外交、いろいろな多角的な試みがあると思いますけれども、本当にこういう混迷を極める時代にこそ、日本が出ていけば何とか話がスムーズにまとまるだとか少しでも平和につながる、そうした影響力を出せるような外交努力を、私も、もちろん、いろいろ知恵を出していきたいと思いますけれども、そういう観点で、また多角的な外交を戦略的に進めていっ

  32. 外務委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  是非、引き続き日本の企業のため、両国間、多国間での経済の深化のためにいろいろな各国との租税条約、まだまだ結んでいくべきところはあろうと思いますので、できるだけスピーディーにやっていっていただければと思います。  済みません、時間でありますので質問を終わります。  ありがとうございました。

  33. 外務委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  きめ細やかな対応を取っていくということで、どんどんどんどん若いエネルギーを得ながら日本も発展していければ、そのように思います。  時間がありませんが、三か国、ウクライナ、トルクメニスタン、アルメニアとの租税条約について一点だけ質問をさせていただきます。  今般、租税条約締結ということですが、一つだけ質問は、元々あった日ソの租税条約の改正、改定だという理解

  34. 外務委員会

    ○広瀬委員 広瀬建でございます

    ○広瀬委員 広瀬建でございます。  本日は、質問の時間をいただき、ありがとうございます。  まず冒頭、先週のミャンマーでの大きな地震がありました。被害は相当になると思いますし、死者の数も残念ながらまだまだ増えていくと思います。この場をかりて哀悼の意、お悔やみ、お見舞いを申し上げたいと思います。  大臣におかれましては、この極めて厳しい国際情勢の中で、昼夜を問わず日本の外交のトップとしてかじ取

  35. 外務委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  今大臣から成長センターという言葉がありましたけれども、私もまさにそう思います。今おっしゃっていただいたように、バランスよく、多岐にわたりながら、重層的に、これからも引き続き東南アジアと日本との間の連携を深めていくようなことで、是非お願いしたいと思います。ありがとうございます。  次の質問に参ります。  今般の改正では、インドネシアの話ですが、看護師それか

  36. 外務委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  今御教示いただきましたように、合格率の改善につながるような担保がされていくということで、安心をいたしました。  時間の都合で次の質問に移ります。  東南アジアから少し離れて、せっかくですので、グローバルサウスという観点で少しお話をしたいと思います。  これから中南米だとかそれからアフリカなどの国々との連携強化は、今まで以上に重要になってくると思われます

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  これは維新さんに対する質問です。当初、企業・団体献金全面禁止をうたわれておりましたけれども、今般提出された案では政治団体からの寄附は外されております。この意味で立憲民主さんと同じラインに立っているということになろうかと思いますけれども、全面禁止とおっしゃっていたところから修正されたこの背景、思いについて教えていただけませんでしょうか。

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○広瀬委員 自由民主党、広瀬建でございます

    ○広瀬委員 自由民主党、広瀬建でございます。お時間をいただき、ありがとうございます。  企業・団体献金の扱いについては、長いこと議論しても議論しても我々は着地点がなかなか見出せていない、そんな状況にあると認識しております。これはなかなか難しい問題だということだと思います。長きにわたり本件は議論が続いておりまして、堂々巡りの感もあるかと思います。多くの国民の皆様は、この議論は長いことやっていますけ

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○広瀬委員 ありがとうございます

    ○広瀬委員 ありがとうございます。  持ち時間が十五分ということなので、質疑の時間が終わりましたので、私の質問はこれにて終わらせていただきまして、次の坂本議員にバトンタッチをしたいと思います。ありがとうございます、短い時間でしたけれども。

  40. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  このテーマでの最後の質問になりますが、ここは是非大臣にお伺いできればと存じます。  この制度、今もお話ありましたけれども、制度をつくってその制度を運用していくというのは、これは本当に、できればすばらしいと思いますが、できるまでが、産みの苦しみというのが本当にあろうかと思います。これは恐らく相当労力をかけて、エネルギーをかけて、いろいろな関係者との調整事項

  41. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  非常に力強いお言葉をいただきまして、本当にこれから大変な労力をかけての道のりになろうかと思いますが、是非、大臣のリーダーシップ、イニシアチブを取って、この制度設計、光が見えるようにやっていただければと思う次第であります。私も本当に応援したいと思っております。  時間の関係もあります。次のテーマに移りたいと思います。林業でございます。  日本の国土、森林

  42. 予算委員会第三分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  岩屋外相は、ルビオ長官とも複数回にわたり面談され、意見交換もされております。ルビオ長官は親日であられるという理解をしておりますし、それから、クアッド体制にも深い理解を示されていると言われております。  その意味では、岩屋外相、それからルビオ長官のラインというのは本当に大事だと思っておりますので、このラインをますます太くしていただけるように、ラインの深化の

  43. 予算委員会第三分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  少し進めて、カーボンニュートラルに絡んでいきますと、先般、二月十八日に、日本政府は第七次のエネルギー基本計画を進めているわけであります。エネルギー安全保障という観点からいくと、再生可能エネルギーの割合を大分増やしていることになっておりまして、あと十五年、これは二〇四〇年度の電源構成のターゲットを出しているものですが、非常に野心的な目標を政府として掲げたので

  44. 予算委員会第三分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  ほか、テーマとしては、中東に関する質問をいろいろと考えておったんですが、もう時間の関係もございますので、これはまた別の機会をもしいただけるのであれば、その機会にまた質問をさせていただこうと思います。ありがとうございます。  本日は、初めての質問でありましたけれども、お時間をいただきました。  ありがとうございます。終わります。

  45. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 お疲れさまでございます

    ○広瀬分科員 お疲れさまでございます。一年生の広瀬でございます。  本日は、多くの一年生議員がこうした分科会においてあちらこちらで質問の機会をいただいております。ありがとうございます。  大臣におかれましても、長時間にわたり、誠にお疲れさまでございます。  私は、大臣のお地元宮崎県の横の大分県選出の議員であります。九州全般には言えることですが、農林水産が盛んな地域でありまして、私の選挙区では

  46. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  今、米の輸出が伸びているというような話がありました。二四年の直近の話がありました。これは統計的に見ると、過去十年で見ても、米の輸出は、十年前、二〇一四年で四千五百トンだったものが、今の話で、二〇二四年、四万五千トンで百二十億、百三十億円レベルの金額になっている。まさに、この十年で、ざっくり言うと十倍ほどになっているということで、私はこれは本当に非常にいい方

  47. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  冒頭申し上げた世界の中の日本という文脈で考えると、日本の米の輸出、これは大きな武器になっていくと私は本当に強く思っております。食料安全保障を考える上でも、これは非常に大事なポイントです。今後も是非、攻めの姿勢を失わずに、米の輸出、これに全力で取り組んでいただきたいと思いますし、その結果として日本のファンを増やしていければと思う次第であります。  次のテー

  48. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。各自治体で進めていく地域の計画に応じてという話がありました。ありがとうございます。  どうしても、日本の場合ですと、中山間地が多い地域、欧米等に比べると平地が少ないということで、農業、一般的にはやはり不利な面がある中で、今少しありましたが、ICT化を取ったりいろいろなアイデアを出して、日本の農業をますます強くしていくというようなことを、これは私たちも、一議員と

  49. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  このほか、実は私、水産業についてもお尋ねをしたかったんですが、もう時間も来ておりますので、ここでは割愛をさせていただきます。  本日は誠にありがとうございました。私も、今いただいた様々な御所見、御意見を基に、また重ねて地元の皆様とお話をしながら、またいろいろ知恵なりを絞ってまいりたいと思います。  今日はありがとうございました。終わります。

  50. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  先ほど、大きなマクロ観を申し上げたときに、国内需要、毎年十万トン減少していくというような話をしました。基本的には、国内の生産規模が応じて減っていくというふうに理解をしておりますが、そういう状況下で米の輸出を更に広げていこうという辺り、この辺り、限界はあるのかどうかお尋ねしたいと思います。  端的に言うと、米の輸出がこれからどんどんどんどん拡大し得るという

  51. 予算委員会第三分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  もうこれは言わずもがなでありますが、まさに時間との勝負、先ほどもありましたが、親世代で御存命なのは、もう横田さんお一人だけになっております。何よりも主権の侵害、これも許し難い行為がずっと続いている異常事態であります。一日も早い解決に向け、御尽力をと切に願う次第であります。また、我々も一議員として、政府に言うばかりではなく、これはもう与野党の別なく、国を挙げ

  52. 予算委員会第三分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございました

    ○広瀬分科員 ありがとうございました。  我が国周辺における平和を脅かす危険な行動、これは当然偶発ということも常に考えておかなければならないと思います。一刻も早くやめさせるべく、実効性を増す形での対応を引き続きお願いしたいと思います。  次の大きなテーマに移りたいと思います。米国です。  トランプ政権二期目が始まり、既に想定内の混乱が随所で見られております。さて、一方で、チーム・トランプとの

  53. 予算委員会第三分科会

    ○広瀬分科員 一年生の広瀬建でございます

    ○広瀬分科員 一年生の広瀬建でございます。  生まれて初めての質問の機会をいただいております。ありがとうございます。  本日は、外交に、外務省に係る分科会ということで、岩屋大臣にお越しいただいております。  私、大臣とは同郷の大分県選出の議員でもありまして、同郷の大先輩大臣を前にして、大分舞い上がっております。舞い上がり過ぎて失礼のないように、丁寧な質問をしていこうと思いますので、よろしくお

  54. 予算委員会第六分科会

    ○広瀬分科員 ありがとうございます

    ○広瀬分科員 ありがとうございます。  この制度の対象について少し伺いたいと思います。  指定品目があるというふうに伺っております。当然これはお米も入ろうと思いますが、ほかにどのようなものがあるのか。それと、この制度がうまく進むとして、これは進んでいってほしいと思いますが、今後、今決まっている指定品目があるとすれば、そのエリアが広がっていくようなことというのは考えておいてよいのかどうか。その点