活動スコア
全期間質問主意書
6件
- 環境省の広報活動等の改善に関する質問主意書
第211回次 第48号
- 日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書
第197回次 第18号
- 日・EU経済連携協定およびRCEPの交渉内容等に関する質問主意書
第193回次 第11号
- 日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書
第192回次 第113号
提出法案
7件
第207回次 第3号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中孤独・孤立対策の推進に関する法律案
第204回次 第35号 ・ 参議院
第204回次 第31号 ・ 参議院
第204回次 第30号 ・ 参議院
第204回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
1000件の発言記録
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間が参りましたので、まとめてください
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間が参りましたので、まとめてください。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官服部準さん外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で石井めぐみさんの質問は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上で石井めぐみさんの質問は終わります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で所信の聴取は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 去る三月三十日、(発言する者あり)少しお待ちください
○委員長(舟山康江君) 去る三月三十日、(発言する者あり)少しお待ちください。 一旦続けさせていただきます。 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうちこども家庭庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました予算について黄川田内閣府特命担当大臣から説明を
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間参りましたので、簡潔にお願いします
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間参りましたので、簡潔にお願いします。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 時間が参りましたので、簡潔におまとめください
○委員長(舟山康江君) 時間が参りましたので、簡潔におまとめください。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方、順次御発言願います。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会…
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての基本施策に関する件について、黄川田内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。黄川田内閣府特命担当大臣。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうちこども家庭庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさに売得金から、もう当初の規定の中から第一国庫納付、第二国庫納…
○舟山康江君 まさに売得金から、もう当初の規定の中から第一国庫納付、第二国庫納付と相当国庫にも貢献している中で、また今回特別な形で納付をするということで、私は本当に、これ都合のいい財布じゃないから本当に慎重にしなければいけないなと思っているんですけれども、今回、法改正の中で、特別積立金の積立金額につきましてはJRAが経営判断を踏まえて弾力的に対応できるように自由度が上がる改正案となっておりますけれ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。ここ二年ぐらいは減っているということですけれども、今御説明いただきました。 やはりこれ、競馬は、そもそも刑法上の賭博罪に該当し得る行為だけれども、競馬法に基づいて公営競技ということで正当な業務として合法的に認められているものでありますから、公正運用という大前提があります。たかがスマホという声がなくはないんですけれども、やはり厳正に対処する必要はある。やっぱり
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そもそも特別積立金というのは、まさにJRA法の範囲内で本来業務に…
○舟山康江君 そもそも特別積立金というのは、まさにJRA法の範囲内で本来業務に必要なところに使うというのが大前提なわけですから、それを不測の事態だからといって何にでも使っていいということにはならないわけですよね、そもそもはね。そういった中では、私は政令の制定というのは必要ではないかと思いますので、是非少し内部で御検討いただければなと思います。 続きまして、競馬界をめぐる不祥事、先ほども幾つかあ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 様々な熟度の堆肥にもニーズがあるというお話ですけれども、一般的に…
○舟山康江君 様々な熟度の堆肥にもニーズがあるというお話ですけれども、一般的にはやはり、完熟堆肥の有用性というのがやはり極めて高い、そしてニーズも多いと思っております。 そういった意味で、私、昨日、担当者からも聞きましたけれども、やっぱり一定の品質確保に向けて更なる取組の強化していくことによって、まさに今、肥料の確保にも、いろんな世界情勢を見る中で厳しいという状況の中で、やっぱり堆肥というのは
- 農林水産委員会
○舟山康江君 なかなかその立て付けにちょっと違和感があるんですよね
○舟山康江君 なかなかその立て付けにちょっと違和感があるんですよね。 そもそも特別積立金というのは、まさにその政令で定めるJRAの目的、業務に沿った形でないと使えないというふうになっている中で、それに該当しないものを、別に法律を定めればある意味何でも使えちゃうというのは何かちょっと違和感があるなと、ずっとこれ疑問に思いながら見ているんですね。 そういう中で、JRAは、剰余金が発生した場合に
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、何か指針の認知度、若干、他の畜種に比べて低いという指摘もあ…
○舟山康江君 是非、何か指針の認知度、若干、他の畜種に比べて低いという指摘もあります。是非更なる周知、こういった事件というか、こういった案件もありましたので、是非よろしくお願いいたします。 家畜生産に付き物の家畜排せつ物は、適正処理によって様々な資源にも生まれ変わります。どうも聞くところによりますと、馬の排せつ物も非常に良質だという評価もあると聞いておりますけれども、馬を含む家畜の排せつ物の処
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今も御答弁、先ほども御答弁いただきましたけれども、仮に政令で定め…
○舟山康江君 今も御答弁、先ほども御答弁いただきましたけれども、仮に政令で定めたとしても、別の、今回のような特措法を作ればほかのものに使えるということ、それ自体もちょっと私なかなかすとんと理解できないんですけれども、少なくとも本体の政令にしっかりと、どういうときに特別積立金が使えるんだということを明文化しておけば、むやみやたらに、都合に応じてほかのものに流用されるリスクというか、が減るんじゃないか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 目的、業務は一条と十九条に書いてありますけれども、まさに今御説明…
○舟山康江君 目的、業務は一条と十九条に書いてありますけれども、まさに今御説明いただいたとおり、競馬そのもの若しくは畜産全体の振興に関わるものということだと理解しております。 そんな中で、今回、この特別積立金、ある意味処分という形になるかと思うんですけれども、農業構造転換集中対策のために国庫納付するということは、これらの業務のどこに該当するんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 あとは、やっぱり騎手って、先ほども少しお話ありましたけれども、本…
○舟山康江君 あとは、やっぱり騎手って、先ほども少しお話ありましたけれども、本当にかなり緊張の極限に達する極めて神経を使う業務では、お仕事ではないのかなと思いますけれども、そういった心の手当てとかいろんな職場環境の改善、こういったことも必要ではないかと思いますけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、競馬、馬の関係ということもありまして、うま年の私、委員長と同じですけれども、質問に立たせていただきます。 まず、今、今回議題となっております二法案は、JRA、日本中央競馬会の特別積立金から、令和八年度から十一年度までの四年間、毎年二百五十億円ずつ、計一千億円を国庫納付するということが柱の一つでありますけれども、特別積立金の積立て目的
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今もありましたけれども、やはり様々な不測の事態とか今後の事業に関して必要だということで、まさにこの特別積立金の中の流動資産、手持ち資金をしっかりと確保しているということですから、その手持ち資金、必要な手持ち資金の約半分を国庫納付するというのは相当大きな決断ではないのかなと思っております。 そういう中で、JRA法二十九条二項では、特別積立金の処分について
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 先ほど石垣委員から、北海道の牧場における馬の虐待問題について取り上げていただきました。私もちょっとこのことをいろいろ聞こうと思ったんですけれども、是非、改めて、JRA、そして監督官庁である農林水産省としても、関係団体に通知を発出したというお話でありましたけれども、このようなことがないように改めて注意喚起をお願いしたいと思います。 その上で、昨年六月にア
- 農林水産委員会
○舟山康江君 政令で定めるといいながら政令がないというのもちょっと不思議な話な…
○舟山康江君 政令で定めるといいながら政令がないというのもちょっと不思議な話なんですけれども、これに関して、ちょっと古いんですが、昭和六十一年の国会答弁におきまして、この政令は、「中央競馬会の目的なり業務とか、そういった範囲内でこの法律が政令にゆだねた範囲に限定されるべき」とされたという記録がございます。 中央競馬会の目的、業務とは何でしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今御説明の中で、特別積立金、全て、お金がたくさんあるわけではないというお話で、要は、固定資産と流動資産、大きく分ければですね、分けられているという、こんなお答えでございました。 そして、特に過大なものではないということだったんですけれども、今、固定資産というのが恐らく建物とか車両等いろいろ、まあいわゆる競馬、基本的には競馬場の資産、競馬場に付随する資産
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ある意味、政府の都合に左右されずに、JRAの自主性に応じて、自主…
○舟山康江君 ある意味、政府の都合に左右されずに、JRAの自主性に応じて、自主性を高める形で対応できるということなんでしょうかね。 そうなりますと、それは多分JRAにとっては大変いいことかもしれませんし、一方で、ちょっと後ほどまた触れますけれども、信頼がやっぱり第一だと思うんですね。お客様からの売得金を元にということであると、もう信頼が第一、そういう中で、改めて、先ほど石垣さんからもありました
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今いただいた答弁は大体同じなんですよね、これまでも
○舟山康江君 今いただいた答弁は大体同じなんですよね、これまでも。 私、もちろん農地の復旧とか、当然農家の負担軽減に向けた早期排水とか対策というのはもちろんですけれども、ただ、結果的に作物にも大きな被害が及んだ場合に、やはりその災害の防災・減災に貢献をした、特に遊水地なんかに指定している場合には、やはり例外的にこういった作物被害への補償等も、いわゆるその災害復旧の範疇からしっかり行うとか、あと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 昨年の十一月二十日、秋の臨時国会での大臣の所信に対する質疑のとき…
○舟山康江君 昨年の十一月二十日、秋の臨時国会での大臣の所信に対する質疑のときの大臣の答弁が、農地の維持のための支援策を講ずることによってもたらされる効果、他国における同様の制度の実施状況を十分考慮し、納税者の理解を図りつつ、直接支払制度の設計を行うこととされている、こうしたこともよく踏まえて、現場の実態を調査、検証しているところでございまして、現場のお話を伺いながら検討を進めさせていただきたい、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 大臣は、昨年十一月の委員会の私の質問に対して、まさに農地に対する…
○舟山康江君 大臣は、昨年十一月の委員会の私の質問に対して、まさに農地に対する支援等についてもしっかりと検討していきたい、どうすべきなのかというのは難しい課題ながらも考えていきたいというような、そういった方向性お示しいただきました。 これは、昨年の基本計画を立てた際の決議を私引用させていただきながら質問したんですけれども、その検討ですね、慎重な検討とはいうものの、是非前向きに検討を継続いただき
- 農林水産委員会
○舟山康江君 別枠予算を確保ってあえて強調させていただいたのは、これはこれで、…
○舟山康江君 別枠予算を確保ってあえて強調させていただいたのは、これはこれで、五年間で国費一・三兆円ってもうある意味決まっているわけじゃないですか。それは当然のこととして、それ以外の元々の予算をどうやって増やしていくのかというところを是非チャレンジいただきたいと思いますし、これは政府と要は国会が、対決とか、野党だから云々ではなくて、まさに多分この場にいる皆さんが同じ思いで、やっぱり、そのお金が全て
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ、災害が頻発する中で深刻だと思います
○舟山康江君 これ、災害が頻発する中で深刻だと思います。毎度毎度被害受けていたら、誰が遊水地なんか手挙げますか。もう悩んでいるというところもありますので、是非そのような対策も含めた流域治水、取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。 今、ちょうど折しも、予算しっかり確保していくというお話がありましたけれども、まず私からは八年度当初予算案についてお聞きしたいと思います。 お手元の配付資料を御覧ください。平成二十七年から農林水産関係予算の推移、当初予算と前年度補正と合わせてどのぐらいの予算規模かというところを示させていただきました。 今回、七年度から農業構造転換集中対策
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。 まさに多面的機能を発揮するために共同活動を応援するというのは、これはもちろんなんですけれども、やはりそのもう一つ、個人のその不利性の補正という理念を制度の中にも是非盛り込んでいただきたい、本当に心から期待をしております。よろしくお願いいたします。 そして、よく大臣もその中山間の様々な多面的機能に関して、制度、これもそうかもしれませんけれども、お
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました舟山康江でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十八分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました舟山康江でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会…
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、福島みずほさんが委員を辞任され、その補欠としてラサール石井さんが選任されました。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) これより請願の審査を行います
○委員長(舟山康江君) これより請願の審査を行います。 第九六号国・自治体の責任を堅持・拡充し、保育・学童保育予算の大幅増額による施策の抜本的改善を求めることに関する請願外二十八件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定をいたしました。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で高木かおりさんの質疑は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で高木かおりさんの質疑は終わりました。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関…
○委員長(舟山康江君) こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、こども・子育て・若者活躍に関しての諸施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房長藤原朋子さん外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で中田優子さんの質問は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上で中田優子さんの質問は終わります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で小林さやかさんの質問は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上で小林さやかさんの質問は終わります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終わりました。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会…
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、ラサール石井さんが委員を辞任され、その補欠として福島みずほさんが選任されました。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして吉良よし子さんの質疑は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして吉良よし子さんの質疑は終わります。 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で発言は終了いたしました
○委員長(舟山康江君) 以上で発言は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時七分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から発…
○委員長(舟山康江君) この際、津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。津島内閣府副大臣。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会…
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての諸施策に関する件について、黄川田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田内閣府特命担当大臣。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさにその多様な方々がそこに関われる、下支えの政策を少し力を入れ…
○舟山康江君 まさにその多様な方々がそこに関われる、下支えの政策を少し力を入れていただきたい。担い手という言葉、後でまたちょっと触れたいと思いますけれども、担い手だけが農業をやるべきなのかというところも含めて、やっぱりこの農村にたくさんの人が住むことによって、まあ鳥獣被害もそうですよね、人がいなくなると、結局、荒れ地になる、里山がなくなる、熊がもう境界分からず出てきてしまうというところですね、そう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。これ、全会一致の決議というところで、やはり重く受け止めていただきたいと思います。 六月のいわゆる骨太方針、ここでも、初動五年間、農業構造転換集中期間、総額二兆五千億円、国費一兆三千億円の事業メニューが幾つか示されておりますし、大臣も所信でもこの農業構造転換集中期間にも言及されております。 この内訳を見ると、公共事業、それから共同利用施設、まあどちらかとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 まさに産業面と、あとは様々な地域政策というんですかね、多分経済合理性だけでは測れない様々な価値、それをどう支えていくのか、この観点も必要だということで、是非その観点を含めた政策を進めていただきたいと思います。 そんな中で、今回の所信で、大臣の言葉では、収益力を高める、農業で稼ぐ、こういった言葉がちょっと印象的だなと思ったんですね。その意味するところ、収
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 作れたと思います。是非、このいわゆる多様な、その他多様な農業者に対しても、経営安定対策どうあるべきなのか、そういった政策についても今後しっかり検討いただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。 まず、鈴木大臣、御就任おめでとうございます。地元ということ、また東北ということで、この雪国、北国の農業をしっかり踏まえた農業政策を期待したいと思っております。よろしくお願いいたします。 今日は所信に対する質疑ということで、大臣かねがね、チーム鈴木、一人ではなくてみんなでやっていくということをおっしゃっていると聞いておりますけれども、今日は、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 稼ぎとか収益となると、基本的にはその物の付加価値、価格。価格がどうであるというところが収益になるんですけれども、なかなか、さっき私も冒頭に言いましたけれども、価格に乗らない役割。価格に乗らない役割を果たしたときに、その役割をどう評価するかという、そういう観点の施策も必要なのかなと思うんですね。 それはもちろん、今大臣おっしゃったように、特に中山間、条件
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表して、高市総理の所信表明演説に対して全て総理に質問いたします。 代表質問に当たり、委員長の職にある中、本会議登壇に御理解いただきましたこと、各会派の皆様に感謝を申し上げます。所掌であるこども・子育て・若者政策以外の案件について質問をさせていただきます。 まずは、高市総理、御就任おめでとうございます。殊更女性だからという言われ
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました舟山康江でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、委員長、そしてまた与野党の理事の皆様の御尽力で、閉会中このような形で集中審議が開催できました。本当にありがとうございます。 ただ、本来であれば、しっかり国会を開いて、先ほど来、与野党の議員からの質問にもありました経済対策、トランプ関税の影響、そして場合によっては補正、こういったことをやはりしっかりと国会を開いて議論をしなければならな
- 予算委員会
○舟山康江君 一度合意したものが何か違う形で履行されたというのは、ちょっと私は…
○舟山康江君 一度合意したものが何か違う形で履行されたというのは、ちょっと私はいわゆる独立国家同士の議論の中でいかがなものかなというふうに思うんですけれども、いずれにしても、九月四日には具体的に共同声明を出して、それから大統領令、大統領令が出て、共同声明出して、そして了解覚書も出たということだと思っております。 そして、ちょっと一点確認なんですけれども、前回、先ほどもちょっと触れました、我が党
- 予算委員会
○舟山康江君 まさに今官房長官からありました
○舟山康江君 まさに今官房長官からありました。ただでさえ今、ガソリン、軽油の価格の高騰の中で、補助金使ってその価格高騰を抑制しているんです。補助金が入っているものに対して、せっかく下げようと思ったときに、カルテルで上げていたかもしれない。今回軽油が問題になっていますけれども、ガソリンもよく分からない。 まさにこの補助金ですね、私、これ三月の予算委員会でもこの補助金の問題については、入れたいわゆ
- 予算委員会
○舟山康江君 まさに国民の不安とかそういったことに応えるように、これから、先ほ…
○舟山康江君 まさに国民の不安とかそういったことに応えるように、これから、先ほどの質疑の中でもまだまだ詰めなければならないことがあるということですけれども、是非しっかりと分かりやすい形で、その交渉も含めて外に向けても発信していただきたいと思っております。 ちょっと懸念がございまして、お手元の資料を御覧ください。ちょっと済みません、ちょっと一点修正がありまして、一番左、七月二十二日と書いてあると
- 予算委員会
○舟山康江君 今、三党協議、私も承知しておりますし、財源問題と言われていますけ…
○舟山康江君 今、三党協議、私も承知しておりますし、財源問題と言われていますけれども、でも、その財源を超えてこんな問題が起こっている、補助金がもたらしたかもしれない。そういう中で、改めて今、根本的にこの在り方を見直すべき、そこの決断をすべきではないのかなという思いで、まさに現場、農林水産省を所管する大臣にもお聞きしたところでありました。是非、官房長官含めて、今の内閣でもきちっと決断いただきたい、次
- 予算委員会
○舟山康江君 時間ですのでまとめますけれども、農地を持っていたら幾らじゃないん…
○舟山康江君 時間ですのでまとめますけれども、農地を持っていたら幾らじゃないんですよ。これ、生産数量目標に従って作ってくれた販売農家、集落営農、ですからかなり限定しています。十アールも控除しています。全然そこの前提違いますし、是非、その土地改良の予算云々ではなくて、こういった直接支払、今、米価高騰もあって大事だということ、改めて一緒に議論したいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとう
- 予算委員会
○舟山康江君 幾らファクトシートとはいえ、私はやっぱりそういった注意をしていた…
○舟山康江君 幾らファクトシートとはいえ、私はやっぱりそういった注意をしていただいた方がいいんじゃないのかなと思っています。 最後ですけれども、小泉大臣、八月三十一日のNHK「日曜討論」で戸別所得補償制度についてこんな発言しています。農地を持っていたら幾らですよ、こういったばらまき、このようなことをやりましたと言われていますけれども、この発言の根拠を教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、それは違いますよ
○舟山康江君 いや、それは違いますよ。 内閣は召集を決定しなければならないというわけですから、これ内閣にも非常に大きな責任があります。内閣として今の状況ですね、先ほど、これから私も質問させていただきますが、トランプ関税の影響ですとか、今の経済状況、物価高、本当に議論しなければならない問題は山積しております。 やっぱり、こういった閉会中やっていただくのも大変有り難いですけれども、国会開いて、
- 予算委員会
○舟山康江君 であれば、これアメリカ側、その共同声明の後にファクトシートを出し…
○舟山康江君 であれば、これアメリカ側、その共同声明の後にファクトシートを出していますから。その中身はその他の製品が抜けています。だったら、日本からこれ間違っているということ、幾らアメリカ国内向けの広報だとしても、やはりそれは日本側から問題を指摘しなければならないんでしょうか。そういった意味では、是非そこは訂正するべきだということ、これを明確に言っていただきたい。 そしてもう一つ、このその他米
- 予算委員会
○舟山康江君 官房長官、あれですね、財源財源と言われますけれども、これまでこの…
○舟山康江君 官房長官、あれですね、財源財源と言われますけれども、これまでこの価格抑制のための補助金幾ら使っていると思いますか。もう八兆円近いんですよ。八兆円ものお金がもしかしたら全て無駄になっていたかもしれない、こちらの方がよっぽど大問題ですよ。しっかりと、暫定税率廃止、これは約束しています。財源論の前にまずやるということ、必要じゃないでしょうか。 私、地元の大手運送会社に聞きましたら、軽油
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一般的なマージンで試算と言っておられます
○舟山康江君 一般的なマージンで試算と言っておられます。 一般的なマージンって何なのかなというところで、これ今回の法案にもちょっとつながるんですけれども、コスト指標作成に当たっていろいろな調査をされていますよね。米についても具体的なコストはどのぐらいなんだという、適正な価格形成に関する協議会米ワーキンググループでもコスト構造の実態調査を実施して、一般的なコストとかマージンを調べておりますけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 備蓄運営の基本的な考え方の中で、これ一月に少し見直しをしていて、…
○舟山康江君 備蓄運営の基本的な考え方の中で、これ一月に少し見直しをしていて、円滑な流通に支障が生じている場合にも備蓄米は出せるということに変えましたよね。ということは、今なお円滑な流通に支障が生じているという御判断という理解でよろしいんでしょうか。それとも、価格が高いからという理由なんでしょうか。教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと済みません、もう一度お願いします
○舟山康江君 ちょっと済みません、もう一度お願いします。その円滑な流通に支障が生じているという理解でやっているのか、価格が高いからということでやっているのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、この大凶作でも不作でも災害でもない中で、確かに価格は高いです…
○舟山康江君 私、この大凶作でも不作でも災害でもない中で、確かに価格は高いですけれども、有事なのかと言われると、私、有事というほどじゃないと思うんですよね。 価格が高い、そこを下げる、その必要性分かりますよ。でも、今そのために随契の備蓄米を出して下がらないということは、その今のやり方がもう少し見直す必要があるということであって、じゃぶじゃぶと、大臣の会見では、MA米に限らず緊急輸入も考えている
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと、同じ答えばっかり、もうやめてもらいたいんですけどね
○舟山康江君 ちょっと、同じ答えばっかり、もうやめてもらいたいんですけどね。 そうしたら、今度、需給が、だぶだぶになったときには買戻しできるんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その状況というのは、どう見ても、需給が少し、要は供給が多くてだぶ…
○舟山康江君 その状況というのは、どう見ても、需給が少し、要は供給が多くてだぶついているようなときには買い戻すと、これで不足感がなくなるといったときには買い戻すという理解でよろしいんですか、大臣。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 輸送経費とかそういったものを抜いてもなお二・二倍ということは、先…
○舟山康江君 輸送経費とかそういったものを抜いてもなお二・二倍ということは、先ほどの宮浦審議官の答弁で、このコスト調査では一・五倍ぐらいになっているということ、それこそそういった中間コスト、生産から集荷、卸、小売という、どんどんどんと上っていく中で一・五倍なのに、その過程がないのに二・二倍って、ちょっと数字の理解ができないんですけれども、ちょっと高過ぎませんか、その掛ける比率が。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 利害関係者と一切会うなとは言っていませんけれども、会った後に詳細…
○舟山康江君 利害関係者と一切会うなとは言っていませんけれども、会った後に詳細が決まっていくということに対して、しかも、要は売渡価格が後で決まったというところがちょっと、非常に、まさに随意契約ですから、随意契約という中で、透明性が重要という中で、疑念を生みかねないんじゃないかというところで私は疑問を呈させていただきました。 じゃ、実際にこの発表された月曜日、二十六日に発表された価格というのが税
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと確認ですけれども、今、備蓄米がこれ二十万トン出してしまえ…
○舟山康江君 ちょっと確認ですけれども、今、備蓄米がこれ二十万トン出してしまえば十万トンしかない、非常に危ういという中で、状況を見て適正な備蓄水準に戻すために大臣が判断するのか、どういう根拠なのかはともかく、買戻し、その状況、そういったときには買戻しをするという判断をされるという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、一・五倍、まあ大体見るといろんな、一・五から一・七とか七幾つ…
○舟山康江君 今、一・五倍、まあ大体見るといろんな、一・五から一・七とか七幾つとかありますけれども、少なくとも二倍まで行っていないんですね。 今、先ほど松尾局長の答弁で、相対取引価格と小売価格の比率を基に算出ということなんですけれども、四年産で税込み千百一円がおおむね二千円だということ、これは多分一・九倍以上超えているんですね、二倍近い。ということの根拠について教えていただきたいと申し上げたん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 備蓄米ですけれども、今日の朝の会見で更に二十万トンの放出を表明さ…
○舟山康江君 備蓄米ですけれども、今日の朝の会見で更に二十万トンの放出を表明されました。そうなりますと、残り十万トンになりますよね。備蓄米というのは、まさにいざというとき、不測の事態に備えたバッファーですから、それがなくなるというのは非常に不安定になってくるという気がします。 そういう中で、七年産の備蓄米については当面買入れしないという方針を立てておりますけれども、当面というのは、どういう状況
- 農林水産委員会
○舟山康江君 しばらくは備蓄米は古い令和二年産の十万トンのみとなってしまいます…
○舟山康江君 しばらくは備蓄米は古い令和二年産の十万トンのみとなってしまいますけれども、今回二十万トン追加の放出を表明されました。必要があれば全部出しますということを以前におっしゃっていた中で、多分必要性を認識した上で出されたと思うんですけれども、その必要性というのの根拠は何だったんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 基本指針で価格の安定というのも読み込めるという理解でよろしいんで…
○舟山康江君 基本指針で価格の安定というのも読み込めるという理解でよろしいんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、備蓄を価格の調整弁に使うという方向になっているという…
○舟山康江君 そうすると、備蓄を価格の調整弁に使うという方向になっているという、そういうことですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今の話ではなくて、この文脈では、かつての戸別所得補償に対して、そ…
○舟山康江君 今の話ではなくて、この文脈では、かつての戸別所得補償に対して、その予算をどこから持ってきたかというのはそれはあります。ただ、そこに対して私も反論もありますけれども、ただ、事実として、大臣は、規模拡大、集約化、構造転換に向けて歩みを止めてしまったということを断言されているので、何か客観的な論拠があるんですか。あるからこそこうやって断言されていると思うんですけれども、そこを教えてください
- 農林水産委員会
○舟山康江君 詳細が決まる前に、随意契約での売渡しを検討というのが二十一日です…
○舟山康江君 詳細が決まる前に、随意契約での売渡しを検討というのが二十一日ですよね、就任された当日に総理からもそのような指示があり、二十三日の朝の会見の中で二千円台で出していきたいという、そんな意向を表明されました。その後に、民間で随意契約によるその売渡し、買い付けですね、に非常に大きな関心を示しておられた会社の社長さんと会見の後にお会いしております。その日の夜、夜のニュース番組で私もたまたま見た
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それ答えていないんですよね
○舟山康江君 それ答えていないんですよね。 我々あのときに、私も当時政務官でしたから一緒につくりました。あのときは、この戸別所得補償制度、いろんな批判がありましたよ。ただ、WTOに整合的で、まさに多くの国がやっている直接支払で、しかも一律の単価ということで緩やかな構造改革を促した、そして、減反、要は過剰作付けも抑えていったということが明確にデータである中で、いろんな見解の相違の中であるかもしれ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、円滑な流通に支障を来しているということと価格を下げるという…
○舟山康江君 いや、円滑な流通に支障を来しているということと価格を下げるということは、私またこれ違うと思うんですよね。価格を下げるために備蓄を出すというのは、これ今の基本指針とは全くずれていると思うので、そこを見直していかないと、私は、価格の調整弁に使うというのは本来の備蓄の在り方を大きくゆがめてしまうという意味で、あってはならないと思うんです。 流通が円滑にいっていない結果、まだまだ不足感が
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 準備した質問に入る前に、ちょっと一点、午前中の田名部さんの質問に対して、ちょっと私も大変関心のあった部分の御答弁がなかったので、改めて確認させてください。 民主党政権時の戸別所得補償制度について、大臣、会見で、規模拡大とか集約化とか農業の構造転換に向けてプラスになったかというと、むしろその歩みを止めてしまった、と断言されているんですけれども
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと比率、何%で計算したのか教えてもらえますか
○舟山康江君 ちょっと比率、何%で計算したのか教えてもらえますか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと比率、過大だと思いますよ
○舟山康江君 ちょっと比率、過大だと思いますよ。だからこそ、私、今回この随契の公表した後に多くの小売業者がどんと、皆さん買入れ希望出しましたよね。それは、それ、そこそこ利益があると見込んだからだと思うんです。 今のお話にもありましたけれども、一般的には流通経費、それから様々なコスト、それを乗せてもなお、先ほどの答えでいえば一・五倍。私、いろいろ調べてみましたけれども、大体、去年に比べ、入口から
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと引き続きの質問ですけれども、人手不足という背景をもう少し…
○舟山康江君 ちょっと引き続きの質問ですけれども、人手不足という背景をもう少し詳しく教えていただきたいんですが、一つは、規模を大きくすると、どうしてもその一つの経営体ごとの人が必要になるけれども、そういったいわゆる雇用労働力が確保しにくいということがあるのかなということ。それからもう一つは、小さな、まあ家族経営ですね、家族経営だと、採算性の悪化の中でできないということでやめてしまうという、どちらの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 このいわゆる食料システム法に関しては、一般論として、持続的な供給を実現するために適正な費用なのか合理的な費用なのか、ちゃんと再生産できるような費用をしっかり考慮するべきだというこの一般論は私も賛成ですけれども、果たしてこの実効性がどこまであるのかなというところが、今の法案を私も見ている中
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、今のお話、すごく重要な御指摘があったのかなと思います。 要は、やはりこの兼業農家から専業農家へ、小さい規模から大きな規模へという動きがある中で、やはりそうなると、ある町で同じ、まあ集落でもいいです、集落で、同じ面積を、かつてはたくさんの人数でその農地を守り農業生産に携わっていたわけですけれども、規模拡大すればするほど少ない人数、少ない経営体で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 直接支払のいろんな下支え制度があり、その上で、こういったいわゆる合理的な価格、持続的な供給のための価格の指標があるということ、大変勉強になりました。 済みません、最後に井村参考人に、現場の立場でお聞きしたいと。一言だけお願いします。いろんなですね、時間が来ちゃったので一言だけ。 現場の立場で、やはり先ほど来、前向きに捉えていただいているわけですけ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その点、これまた新山参考人にお聞きしますけれども、フランスでは、…
○舟山康江君 その点、これまた新山参考人にお聞きしますけれども、フランスでは、野菜、米は抜かしていますけれども、ほかで、幾つかの品目でこういったものを作っているわけですけれども、やはりフランスも日本のように、こういったいわゆる気候、何というんでしょう、地域による気候の違いが激しくないにせよ、山間部だったり、あとは経営規模だったりで、それぞれいわゆる掛かるコストとか条件が違うと思うんですね。 そ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 そういった、やはり基礎データですね、基礎データをしっかりと把握できる体制というのはもう大前提として必要なのかなということを、今回、こういった法律を作るに当たっては、そこも含めて農水省の方では対応いただかなきゃいけないなと思いました。 そして、コスト指標、先ほどの報告の中でも、EUでは、米はシカゴ市場があると、そして、野菜はもう乱高下が激し過ぎてなかな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうだとすると、私、ちょっとどうなのかなと思う点が幾つかありまし…
○舟山康江君 そうだとすると、私、ちょっとどうなのかなと思う点が幾つかありまして、一つは、やっぱり二千円でしか買えない、これを待ち望んでいるという人に提供できたというのは、これは表面的な事実はそうですけれども、でも、何度も、今日のこの審議でもそうですけれども、やっぱり合理的な価格、何なんだろうか。コストを勘案したときに、どの価格帯がやはり生産者にとっても、消費者にとっても納得できるのかということを
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはり今回で改めて感じたのは、備蓄米の放出が、目に見える影響だけ…
○舟山康江君 やはり今回で改めて感じたのは、備蓄米の放出が、目に見える影響だけではなくて、今申し上げた飼料用への影響とか、あとは倉庫業者への影響とか、いろんな影響があるということ。改めて、何か本当に幅広い、いろんな様々な影響を勘案しないとなかなか政策というのは、一面だけ、その表面に起きている一面だけ捉えても対応って難しいんだなということをすごく感じております。 今の飼料用米の話、輸入トウモロコ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 備蓄米は通常、五年持ち越し後は飼料用米として放出をするということ…
○舟山康江君 備蓄米は通常、五年持ち越し後は飼料用米として放出をするということで、この発言がですね、一部我が党の代表の発言がちょっと誤解を招いておりますけれども、事実は飼料用米として回るということで、そうなると、ある意味この飼料用米、かなり当てにしていた畜産農家も結構いらっしゃると思うんです。 今、五年持ち越しの飼料用米を今後、今のところ、令和二年ですね、令和二年分、五年前のお米、今度放出する
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 時間となりましたけれども、まさに今の状態は、これこの間も申し上げましたけれども、生産者価格がやっと、まあ大体ちょうど採算が取れる水準に上がってきたなという水準でも、出口がそれ以上に上がり過ぎているという、私、ここが問題だと思うんですよ。 生産者価格が上がっていることと、小売価格が上がり過ぎていることと、やっぱりそこを抑えていくためにどうすればいいのかというのが、この法
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一つ確認ですけれども、今回の法案、法律案の目的というのは、さすが…
○舟山康江君 一つ確認ですけれども、今回の法案、法律案の目的というのは、さすがにこういう赤字販売は、その利益をどこまで乗せるのかはともかく、赤字販売はやっぱりおかしいよね、ここを直していこうよと、こういう思いが含まれているということでよろしいんですよね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 二千円のお米が大人気だというところは、私、目的じゃないんだという…
○舟山康江君 二千円のお米が大人気だというところは、私、目的じゃないんだということ、そこは是非強く発信していただきたいと思います。 その上で、これ、先週の委員会でも指摘をさせていただいたときに、三回目までの一般競争入札で落札されたお米との不公平感を質問をさせていただいた際に、もし返還をしたいということであればその返還の対応をするというような発言がございましたけれども、具体的な方法は何か決めてい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、昨日、予算委員会でこれは総理に御質問をさせていただきましたけ…
○舟山康江君 私、昨日、予算委員会でこれは総理に御質問をさせていただきましたけれども、やはり何とも生産現場の違和感は、上がった上がったと、これも繰り返しになりますけれども、やはり異常な急騰だと、二倍以上はおかしいというところで今回こういった決断をされたということですけれども、一方で、生産者側にとってみると、上がったときはもうこういった今まで取ったこともないような対応を講じて、備蓄米放出、随契でやっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そう考えたときに、例えばですよ、今のこの米問題、いわゆる米価問題…
○舟山康江君 そう考えたときに、例えばですよ、今のこの米問題、いわゆる米価問題というのは、前年比二倍以上だと、急騰し過ぎているということでその数字をおっしゃっていただきましたけれども、ただ、例えば前年がこのような異常な、もっと割り込んでいるかもしれない、異常な赤字状態で販売していた中でようやく通常に戻った結果、結果的に前年から二倍になったということもあると思うんですよね。そうなると、別に二倍が悪い
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっとそこが私本当に懸念するところなんですよね
○舟山康江君 ちょっとそこが私本当に懸念するところなんですよね。いや、安くて良かったわという声、でも、目的はそこじゃないんだというところだと思うんですよね。今、当面、足りない、買えない、そこに対して手当てをするというのはいいんですけれども、でも、安いことが、良かった、これでやっと安心できるというメッセージは、私ちょっと違うということ、そこはしっかり発信していただかないと。 私、大臣が発信すべき
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 法案審議の前に、この法案ともやっぱり関係ありますので、米の問題について、私からも幾つか大臣にお聞きしたいと思います。 早速、随意契約による二千円前後のお米が店頭に並んで、連日行列を成していると、こんな報道がございます。このお米の行列、行列を成して買っているあの姿について、大臣の感想をお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 この二千円という、比較的値頃感のあるというか、安い価格のお米を待ち望んでいたという人はいると。それはそうだと思いますけれども、ただ、私、これ、今までも質疑の中で確認をさせていただいているのは、大臣の問題意識は、急激に上がり過ぎている今の状況が問題だと、去年に比べて二倍を超えているというのが問題だということであって、今のいわゆる一般のお米ですね、この備蓄米の
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 一応どちらもいわゆる官民ファンドと言われているものの中で、ダブり…
○舟山康江君 一応どちらもいわゆる官民ファンドと言われているものの中で、ダブりがないのか、そこは不断にきちっと役割分担等やっていただく必要があると思います。 お配りした資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。 先ほど言及しました会計検査院の報告書では、REVICによる民間資金の呼び水効果が少ないのではないかと指摘され、この右側にありますとおり、所見の中で、今後、新規の支援決定を行う官民フ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 先ほども指摘をさせていただきましたが、この全体の黒字を保ってくれ…
○舟山康江君 先ほども指摘をさせていただきましたが、この全体の黒字を保ってくれている平成二十四年度のJALのいわゆる再建に伴う株式売却によるプラスというのは、REVICの前身、企業再生支援機構のときであって、しかもその条件も違っていたんですけど、このときは大企業もできましたから。今、大企業外されて中小だけですので、本当にこのまま同じようなことを続けていて赤字の累積になっていかないのかということも含
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ということは、本当に、今言いましたけれども、かなりきちっとした専…
○舟山康江君 ということは、本当に、今言いましたけれども、かなりきちっとした専門家ですよね、専門家がREVIC側にいなければ、そういった金融機関に対してのいろんな能力向上の後押しができないということだと思いますけれども、そういう中で、五月十六日に会計検査院から参議院議長に提出されたこの会計検査院報告ですね、この報告書では、調査対象、これ冒頭に言いましたけれども、やはりこの官民ファンドにはいろんな疑
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 やはりしっかり定着してもらって専門能力の向上をしていかないと、実…
○舟山康江君 やはりしっかり定着してもらって専門能力の向上をしていかないと、実際に災害に直面したときに迅速な対応ができないと思います、このままでは。というところで、本当に専門人材の育成に力を入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 で、これもちょっと疑問なんですけども、今回、昨年できた能登半島地震復興支援ファンドは、REVICとともに中小企業基盤整備機構、以下、中小機構と呼ばせ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ただ、資料一枚目を御覧ください
○舟山康江君 ただ、資料一枚目を御覧ください。 左側、REVICのいわゆる運営法人の中でフロント・ミドル職員と言われるところですね。これは案件発掘とかモニタリング等の支援業務に直接関わる職員ということなんですけれども、かなりの人数、他の官民ファンドに比べて、百六十五人とかなりの人数を擁しているんですね。 一方で、右側御覧ください。 この案件、実際に誰が発掘したのかというと、フロント・ミ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 それはそれでいいんです
○舟山康江君 それはそれでいいんです。ですけれども、私が今の質問で申し上げたかったのは、政府の非常対策本部が設置されなくても、現場から見ると、本当に大きな被害で苦しんでいるんですよ。多分大臣も、例えば、私、地元のことですけれども、山形の去年の豪雨災害でもう激甚災害指定になり、もう本当に今でも復旧復興が道半ばと、こんな状況なのに、この支援パッケージが出ないために、例えば住宅の再建ですとか、あとは農業
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 今回の法律案では、REVICの目的に大規模な災害を受けた地域の経済の再建という項目を加えることとしております。これによって各地での災害復興が大きく前進することになるのであれば、大いに評価したいと思います。 一方で、REVICなどの官民ファンドには懐疑的な声も多く聞かれます。ややもすると組織存続が目的とのあらぬ疑いを受けがちであり、
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 衆議院の質疑での御答弁で、REVICのこれまでの実績として、先ほど私も挙げました復興支援ファンドへの参画に加えまして、地元金融機関による復興支援能力を向上するための専門家を派遣する取組を挙げておられました。 被災地域の金融機関による復興支援能力とは具体的にどのような能力を指しているのか。そして、そうした能力を向上するための専門家、これすごく大きな役割
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 つまり、これまでも、今話題となりました熊本地震とか西日本豪雨、そして昨年の能登半島地震等の復興支援ファンド、この出資、運営にも参画をされてきましたけれども、こういったものに参画をする際には、特に法改正をしたわけではなく、今回新たに目的規定を追加したということですけれども、書かなくてもできたものだけれども、改めてこの目的を明確化することによって現場で災害があ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 是非、必要な支援、万全を本当に期していただきたいと思いますよ
○舟山康江君 是非、必要な支援、万全を本当に期していただきたいと思いますよ。農業なんかも、農業機械の再建に対して何にもないんですから、是非そういったところをもう少し気を配って、目配り、気配り、お願いします。 終わります。 ─────────────
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 まあ、専門家、どうなんでしょうか、ちょっとこれは見方によると思い…
○舟山康江君 まあ、専門家、どうなんでしょうか、ちょっとこれは見方によると思いますけれども、五百二十人入って四百七十人辞めているというのは、一般企業、まあ性質が違うとはいえ、結構回転が早いのかなという気がするんですよね。平均勤続年数五年というのも、本当に腰を据えてしっかりと、REVICとして専門能力をしっかりと獲得して、それを、その知見を他の金融機関等の指導で生かすというには果たしてどうなのかなと
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 ただいま議題となりました両法律案につきまして、会派を代表して、関係各大臣に質問をいたします。 法案自体の問題点や課題をただす前に、消費者、そして生産者も含めて、国民全員が小泉新大臣の一挙手一投足を注視している米価高騰対策について質問します。 問題の原因の的確な特定が、有効な対策の実行には不可欠です。三月の予算委員会以降、何度も指摘をし
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、その観点、大事にしていただきたいと思います
○舟山康江君 是非、その観点、大事にしていただきたいと思います。 ある意味で、大臣おっしゃるように、大区画化とかスマート化とか効率化、大事なんですけれども、やはりそれだけではない。例えば、平場であっても全員が大区画化してしまえば少ない人数で済んじゃうわけですよね。そうなると、農村ということの軸で考えたときには、果たしてそれが正解なのかという観点もあると思います。 ある意味では、その効率化、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今年の三月、江藤前大臣の所信表明演説で、まさに、その営みを通じて国土保全などの役割を果たしていると、このように表明をされました。 今大臣がおっしゃっていただいた様々な多面的な役割、黙っていれば役割を果たすということではなくて、やっぱりそこに人がいて、農林漁業に携わって、いろんなことを取り組んで、それが様々な多面的な役割を発揮しているということを考える
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まずは、小泉大臣、御就任おめでとうございます。 最初に、個別の政策論に入る前に、大臣の、この議論に臨む基本姿勢についてお聞きしたいと思います。 江藤前大臣は、所信等でも、熟議の国会、与野党の垣根を越えて幅広い方の御意見を丁寧に伺い、より良い政策に仕上げていきたい、こんな決意を申されておりました。 大臣はどのような姿勢でこの議論に臨ん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 この農林水産分野をめぐる課題は、目の前の課題と中長期の課題といろ…
○舟山康江君 この農林水産分野をめぐる課題は、目の前の課題と中長期の課題といろいろあると思います。そういう中で、もちろんスピード感を持つべきところと、やはりじっくりと、いろんな影響を加味しながら、いろんな声を聞きながらしっかりと議論いただきたい、このことをまず冒頭お願い申し上げたいと思います。 その上で、農林水産業の現状をめぐる大臣の基本認識についてまずお伺いしたいと思います。 農林水産業
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私も、高いからというよりは、やっぱり常識的な範囲を超えて高過ぎる…
○舟山康江君 私も、高いからというよりは、やっぱり常識的な範囲を超えて高過ぎるというところなのかなと思っているんです。要は、生産者価格、ここも上がっていますよ。大体、おおむね前年度に比べて一・七倍ぐらいですか、一・七倍ぐらいに上がっていますが、出口の小売価格は二倍を超えているという、ここの差が、これ以前も指摘をさせていただきましたが、高過ぎるというところだと思うんです。 これ、生産者価格からい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 実際、先ほど、何か小売から卸に精米頼まれたみたいなお話がありまし…
○舟山康江君 実際、先ほど、何か小売から卸に精米頼まれたみたいなお話がありましたけれども、私も週末は地域でいろんな声を聞いておりますが、私が知る限り、卸からは困惑の声しかなかったんですね。 今少しずつ精米をして出していくときに、先にそういったお米が小売に直接流れていって、じゃ、それを緊急だから先に精米してくれと言われても、その順番待ちのものを押しのけてまで先にやるというのはなかなか難しいと、そ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、私、二千円、まず二千円を設定したこと自体が何が根拠なのかな…
○舟山康江君 いや、私、二千円、まず二千円を設定したこと自体が何が根拠なのかなと思ったんですけれども。 だって、上がり過ぎていると、上がり過ぎているという中で、ぐうんという、二千円、下にし過ぎたというのもいかがなものかなと思いますし、もう一つ、その一万七百円を基準としたときには、もしこれ、一万七百円、だって、その二千円と言った後にこの随契の基本価格を決めたわけでしょう。その価格からすると、二千
- 農林水産委員会
○舟山康江君 だから、下げなければ、やっぱり高過ぎるものを抑えていこうというと…
○舟山康江君 だから、下げなければ、やっぱり高過ぎるものを抑えていこうというときに、備蓄米を二千円でと言ったその数字が私はちょっと疑問だったんで質問させていただきました。 ちょっと時間になっちゃって、これ役所の人に質問ちゃんと全部しろって怒られちゃうんですけれども。時間ですので、ちょっと今日はこれで終わりますけれども、改めて、今日午前、ほかの質問にもありました、いろんな政策についてテーブルにの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 よく分かりました
○舟山康江君 よく分かりました。 ただ、全農も大体二十万トン、約二十万トン契約、この備蓄米を落札しました。そのうち半分はもう既に出荷済み、出荷依頼に対してはもうほぼそのとおりの数量になっているという中で、確かにまだ流れ切っていないものがあるとは思うんですけれども、ただ、少なくともこの分はもうあるんですね、市場に流れる準備をしている段階で。後からの、要は追い越して今直接小売に行っているというとこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 先ほど来、やり取りの中でも、今の価格は高過ぎると、二倍超えは高過…
○舟山康江君 先ほど来、やり取りの中でも、今の価格は高過ぎると、二倍超えは高過ぎるということは私も同じ思いです。ですので、先ほども申し上げたとおり、例えば入口の生産者価格が一・六倍、七倍であれば、せめて出口もそのぐらいに下げていくということも、そこが妥当だと思います。 そういう中で、二千円でということを設定されました。この二千円の根拠、そして、もう一つ併せてお聞きしますけれども、今、備蓄米、今
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、今、契約が始まりましたので、三十…
○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、今、契約が始まりましたので、三十一万トンプラス、今のところ十五万トンですかね、ぐらい出ようとしているのかな、今のその三十一万トン出した段階では、不足かどうかは分からないけれどもまだ不足感があるので流通が混乱していると、そういった認識ということでよろしいでしょうか。確認です。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 なかなか、今でさえその物流が非常に厳しいという声がいっぱいある中…
○舟山康江君 なかなか、今でさえその物流が非常に厳しいという声がいっぱいある中で、新たなその需要に対してどこまで実際に業者さんが対応できるのか。そういった物理的な問題と、あとは費用ですよね。この費用を国が全部持つと言うんですけれども、これ農林水産予算を使ってやるということなんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 かなり小口でたくさんの行き先になると相当な金額になるのかなと思い…
○舟山康江君 かなり小口でたくさんの行き先になると相当な金額になるのかなと思いますし、既存の予算を毀損しないようにしていただかないと、ただでさえ、午前中からもういろんな政党がとにかく予算が足りないと、もっとしっかりしていかないとまさに安全保障のためにもならないということですから、その辺の予算の対応というのも大きな課題じゃないのかなという気がしております。 そして、先ほど少し触れましたけれども、
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からは、災害対策基本法に規定されております災害応急対策責任者についてまずお聞きいたします。 災害対策基本法八十六条六には、避難所の供与や避難所の安全性、住環境の整備、食糧等必要な物資の配布、保健医療サービスの提供等、被災者の生活環境の整備に必要な措置を講ずるのは災害応急対策責任者とされておりますが、今回、今般の改正で、避難者数の把握や避難
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 この災害対応については、いろんな事例を踏まえて少しずつ改良が加えられているとは思いますけれども、現場がしっかり動けるような、そんな取組を更に進めていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 物すごい幅広い方がこの役割を担い得るということですけれども、例え…
○舟山康江君 物すごい幅広い方がこの役割を担い得るということですけれども、例えば先ほど冒頭に紹介いたしました八十六条の六や七に規定する災害応急対策責任者というのは、どのような人がなるべきだと想定しているんでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 今回、国がプッシュ型で支援する仕組みもできましたけれども、国、県…
○舟山康江君 今回、国がプッシュ型で支援する仕組みもできましたけれども、国、県、いろんな皆さんが入ってくる。ただ、この最終的な情報は誰かがしっかりと確認しているというところも明確にしていかないと、誰の指示に従うべきなのかというところもかえって見えにくくなってしまうと思うんですね。そういったところは是非留意をして、今後の体制整備に当たっては、国がリードをして混乱のないような運用をお願いしたいと思いま
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 あわせて、厚労副大臣に来ていただいているんで、もう一つ問題提起を…
○舟山康江君 あわせて、厚労副大臣に来ていただいているんで、もう一つ問題提起をさせてください。 実は、派遣先でけがとか病気で診療が必要な場合に紹介状がないから診察できませんと、こんな事例が実際にありました。地元じゃないところに行って、紹介状どうやってもらうんでしょうか。そういった診療についての不条理というのも何とかなくしていただきたいと思います。 是非、災害派遣に際しての、多分これは、今回
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ちょっと厚労副大臣の答弁ひどいですよね
○舟山康江君 ちょっと厚労副大臣の答弁ひどいですよね。保険のいわゆるメリット措置の例外措置になると、何、現地に行って、まあけがなんかしてもいいから、危険注意しなくていいよってなるんですかね。そういった、半ばですよ、ボランティアではないかもしれませんけれども、緊急要請を受けて現地に行って、ある意味壊れそうな家とか危ないところに行って工事をして、けがなんてしていいと思いますかね。そういうような答弁とい
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 皆さん、分かるでしょうか
○舟山康江君 皆さん、分かるでしょうか。もしそれぞれが被災自治体の首長だったときに、さて、どういう人に何をお願いするべきなのか。私、自分が首長だったときに、首長として責任者になります、今おっしゃったような様々なことを誰がやるべきなのか、誰が取りまとめるべきなのか、余りにも幅広く漠然とし過ぎていて全く分からない。ここが私、今までの混乱につながっているんじゃないかと思います。 先ほど指摘したように
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 大変大事なところだと思うんですね
○舟山康江君 大変大事なところだと思うんですね。本当に、広域になればなるほど分かりにくいというところでやっぱり国の責任大だと思っておりますので、既存の今あるシステムをどのように使っていくのか、改善していくのか、その辺りも含めて御尽力をよろしくお願いいたします。 ちょっと問題を飛ばしまして、問い六に行きたいと思いますけれども、大規模災害発生時には、まず必要になるものの一つが水道インフラ、この復旧
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 その際、台帳整理もするということですけれども、その際の国の役割は…
○舟山康江君 その際、台帳整理もするということですけれども、その際の国の役割は一体何なのか。自治体がしっかりやるのはもちろんですけれども、国が責任を持って全体像を把握する仕組みにはなっているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 いずれにしても、その委託の後押しとかそのマッチングの後押しとか、そういったところも含めて、人材をどう活用するのか、どう進めていくのか、そこも含めて林野庁としてサポートいただきますことを心からお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 五割に引き上げるという目標は大きいのか小さいのかよく分かりません…
○舟山康江君 五割に引き上げるという目標は大きいのか小さいのかよく分かりませんけれども、いずれにしても、やはりこの山の管理ですよね。山が荒れている状態をしっかりと解消して、きちんと担い手が経営できるように、山が荒れないように管理できるように後押しいただきたいと思っています。 そういう中で、先ほどもありましたし、私も何度か聞いておりますけれども、やはり伐採後の再造林が進んでいないというこの課題、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もう本当に大変大きな責務だと思うんですね
○舟山康江君 もう本当に大変大きな責務だと思うんですね。先ほど言いましたように、土砂災害防止のために役立つんだという森林が、逆に土砂崩壊を起こして河川を閉塞させたりとか道路を塞いだりということで災害時の被害を大きくしている、そんな事例があちこちで見られると思います。そういうことを何とか防いでいくためにも、まさにこれ、森林整備、あとは治山対策、改めて加速度を上げて取り組んでいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 こういった法律に責務を書いている以上はしっかり責務が果たせるよう…
○舟山康江君 こういった法律に責務を書いている以上はしっかり責務が果たせるような、現場の方々が責務を、まあもちろん、義務を果たしていないあんたが悪いではなくて、それももちろんだと思いますけれども、責務が果たせるような後押しをどのようにすればいいのか、その観点でしっかりこれから対策を講じていただきたいと思っています。 そういう中で、本来、森林は、土砂災害防止機能と水源涵養機能など、日本学術会議の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。 ちょっと問題飛ばしまして、先ほどから、やっぱり人材ですよね。こういった森林経営管理制度は、市町村の役割が非常に大きいです。今まで以上に大きくなっております。そういった意味では、市町村の人材確保が大変大事だという中で、先ほど、午前中の答弁では研修とか人材育成をしていきたいとおっしゃっていましたけれども、人そのものが足りないんですね。自治体の人が足りな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 大臣、大臣の信じられない発言には、皆様も開いた口が塞がらないと思います。大臣たちには、けじめを付け、自らを律する覚悟が全く見られないのは嘆かわしいことです。私は、政治家こそ武士道の精神を持たねばならないと思っています。 この文章に聞き覚えはあるでしょうか。これは、二〇一〇年十一月十四日に、当時の柳田法務大臣が地元の会合で、受け狙い
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて、信じられない発言に対してはけじめを付け、自らを律する覚悟…
○舟山康江君 改めて、信じられない発言に対してはけじめを付け、自らを律する覚悟が必要だ、ということを過去おっしゃったことを重く受け止めていただきたいと思います。 その上で、私、今回の大臣の発言には大きく二点問題があると考えています。一点目は、政治家、とりわけ農林水産行政のトップたる大臣への信頼が揺らいでいるということ。二点目は、大臣の発言そのものの信頼が揺らいでいるということ。つまり、今回、正
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そういう中で、今回は集積配分一括計画に変えることにいたしました
○舟山康江君 そういう中で、今回は集積配分一括計画に変えることにいたしました。これによって、その目標達成ですね、どのようにいわゆる林業経営に適した森林の循環利用への貢献が進むのか、どのぐらい目標達成が可能であると見込んでいるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、まず初めに、アメリカ・トランプ政権による関税引上げ措置についてお伺いいたします。 自動車や自動車部品、鉄鋼、アルミ製品等に対する二五%の追加関税、そして全ての国から輸入される全ての品目への最低一〇%の追加関税、いわゆる相互関税をというトランプ政権の主張は、いわゆるアメリカ国内の国内法、通商拡大法二百三十二条とか、国際緊急経済権限法が
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それ、人ごとのように聞こえるんですよね
○舟山康江君 それ、人ごとのように聞こえるんですよね。 農水省として、安定供給に対して今どのような認識を持って、どうしようとしているのか、そこが今全く見えないんですよ。しかも、その過去の生産量については農産物検査によって把握しているということでありますけれども、なぜか六年産の数量も出てきていない。過去、四年産、五年産を見ると、今頃はちゃんと出てきているんですよ。なぜ六年産はまだ出てこないんでし
- 農林水産委員会
○舟山康江君 深刻な懸念どころか、私、違反だと思うんですね
○舟山康江君 深刻な懸念どころか、私、違反だと思うんですね。これ、WTOは国際的な条約です。条約と国内法のいわゆるこの順位というのは、各国によって少し違いますけれども、アメリカにおいても少なくとも国際法と国内法というのは同列、そしてやはりこれが整合しなければならないということ。 そして、このWTO協定というのは元々ガット協定ですから、もう一九四七年にできています。ということは、今説明いただいた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今中国の話が出ましたけれども、私、中国のあの報復関税を別にお勧め…
○舟山康江君 今中国の話が出ましたけれども、私、中国のあの報復関税を別にお勧めするわけではありませんが、結果として報復関税を中国も言い出した。最終的に、両方とも関税引下げで一定の決着の方向に行きつつあるということで、まさに戦略という意味で、何というんですかね、受け身でやっていくというのはちょっと私は違うと思いますし、改めて、日本独自で相手を提訴するということもあるし、多国間の枠組みで、他国と協力し
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続きまして、今日は、なぜか酒米について幾つか質問がありますけれども、私からも質問をしたいと思っております。 これ酒米、いわゆるこの酒造好適米と加工用米も使っているんですね。それぞれが、両方とも、今、主食用米の価格高騰に引きずられて供給不足若しくは価格の暴騰という、こういった状況に直面しております。そんなに急に生産やめないだろうというような話が大臣から
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何が国益かという以上に、私、やっぱり国際的な枠組みをしっかりみん…
○舟山康江君 何が国益かという以上に、私、やっぱり国際的な枠組みをしっかりみんなで守っていこうということを発信するべきだと思うんです。先ほど言ったように、国内法と条約、これ全部条約を覆すような国内法をどんどん作ってしまえば、国際社会なんか成り立ちませんよ。 そういったことを、まあなかなかアメリカには物が言いにくいような雰囲気がありますけれども、でも、ここはしっかりやっていかないと、実際にほかの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 活用実績もちょっとお聞きしたかったんですけれども、時間ですので、是非こういったものを、酒米、酒造好適米、若しくは加工用米にもしっかり使えるんだということをアピールしながら、先ほどの答弁でちょっと何か受け身過ぎるんじゃないかと申し上げましたけれども、生産者に対してもこういったいろんな様々な政策を活用して、是非生産頑張ってもらいたいということの後押しも是非し
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今輸出にも触れましたけれども、農水省にお聞きしたいんですけども、今、その輸出にも大変な影響があるということ、原料用米がなかなか手に入らないということで、こういった現状を受けた農水省の対策について教えてください。例えば、水活の産地交付金が使えるのか、新市場開拓等促進事業の対象になるのか、なる場合、具体的条件、活用実績を教えていただければと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まず、私、この二国間協議で何とかしようってこともいかがなものかな…
○舟山康江君 まず、私、この二国間協議で何とかしようってこともいかがなものかなと思うんですよ。繰り返しになりますけれども、大きな貿易ルール、さっき言ったような最恵国待遇ルールとか、それから内外無差別ルールとか、関税譲許を守るというルールとか、こういったものは決まっているわけですよね。それを自分たちが今赤字が多いからって一方的に課すということを認めるのはおかしいし、二国間でそれぞれがやるんではなくて
- 農林水産委員会
○舟山康江君 本当ですか
○舟山康江君 本当ですか。私が知る限り、この重点支援地方交付金を是非活用してくださいというような呼びかけしているのは国税庁ですよ。農水省からそんな呼びかけしていますか。国税庁はしていただいているんですよね。で、これまで十県七市町が活用しているということで一覧表も作っていただいております。 これは、現場に聞きますと、大変有り難いという声も聞いておりますけれども、その実績は今私の方から言いましたけ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 塩田参考人にお聞きしたいと思います。 障害者に対する様々な支援活動等、本当に頭が下がる思いでいっぱいであります。 障害者支援のみならず、いろんなボランティアの皆さんが災害時には現地に入っていろいろと御支援をいただいていると思うんですね。ボランティアというと無償の奉仕というようなイメージなんですけれども、ただ、やはり、危険を承知でそこの現地に行って
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今回の法改正では国がプッシュ型で支援をするということにも入りましたので、そこはもしうまくいけば一歩前進かなという気がするんですけれども。 私も東日本大震災の際にも現地に行って避難所の支援等少しさせていただいた経験があるんですが、そのときの避難所の様子も、そして、それから十数年たった能登半島地震の避難所の様子も、もっと言えば数十年前の昔の避難所の様子も
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 実はその保険の問題、私も大変大きいと思っているんですね。ボランティアの皆さんもそうですし、要請に基づいて現地に行って、例えば水道の復旧事業とかに関わっている方々が、ある意味自分の日常の仕事を少し休んで現地に行く。でも、そこで何かリスクがあったときには、自らの、会社の保険を使わざるを得ないというところで、非常に大変リスク及び負担が重いというような、そんな懸
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。 四人の参考人の皆様、今日は本当にありがとうございました。 実は、私、二月三日開催の自然災害被災者支援促進連絡会シンポジウムというもののユーチューブビデオを拝見いたしまして、そのときに大変感銘を受けたというか、なるほどなと思ったのがきっかけで、今日は菅野参考人にもお越しいただいて本当にうれしく思っております。 今日お配りいただいた資料の三ペ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今、学校はできるだけ避けるべきだということ、私も先日、この今日の委員会の前に本会議でも趣旨説明と質問の機会があったんですけれども、私も同じことを指摘をさせていただきました。 避難所、初期どうしてもというときにはしようがないと思うんですけれども、できるだけ早く別の二次避難に移るべきだと思いますし、もう一つ言えば、場合によってはその仮設住宅も学校の校庭等
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表して、災害対策基本法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 我が国は、その位置、地形や地質、気象などの自然的条件から、台風、豪雨や豪雪、土砂災害、地震、津波、火山噴火など、様々な災害に見舞われやすい国土となっています。とりわけ今世紀に入り、災害が巨大化、頻発化、多様化、そして複合化しており、対応は待ったなしです。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、漁業災害補償法の審議が議題でありますけれども、大変恐縮ですが、前回の質問の積み残し、米について何問かお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今、MA米につきましては、いろんなところで議論になっておりますけれども、これに関して、四月十一日に基本計画と同時に閣議決定された食料供給困難事態対策の実
- 農林水産委員会
○舟山康江君 午前中、森長官からも御答弁ありましたけれども、小さいところにはメ…
○舟山康江君 午前中、森長官からも御答弁ありましたけれども、小さいところにはメリットもあると、掛金の負担も少ないということですので、そういったメリットもしっかり周知をいただきながら、やはりこういったリスク管理のための共済の加入の後押しをお願いしたいと思います。 そして、今般、複数の漁業種類をまとめて契約できる契約方式ができましたけども、どのような漁業者のニーズを期待しているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 狙ったというか、だって、十一日に自分も入って、よし、これでいこう…
○舟山康江君 狙ったというか、だって、十一日に自分も入って、よし、これでいこうと、その食料供給困難事態のときにはやむなくMA米を使うということを財務省、財務大臣も決めているわけですよ。それを、舌の根も乾かないうちに、四日後にまた違うことを言うということ自体が、私は、閣僚の一人としてというか、財務省の見識を疑わざるを得ないというふうに思っています。 また、この提言に呼応するかのように、突然また、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 済みません
○舟山康江君 済みません。漁業の質問のときに御足労いただきまして、ありがとうございました。 続いて、じゃ、漁災法に移りたいと思います。 午前中でも質問がありましたけども、私もこの漁業共済の加入状況、生産額ベースでは七七%とまあまあ比較的高い水準なんですけども、センサスによりますと、経営体ベースでは先ほど御質問ありました四四%と低い状況なんですね。つまり、やっぱり小規模、小さいところの加入率
- 農林水産委員会
○舟山康江君 海洋環境の変化等でいろんなものが捕れるようになったと、今まで捕れ…
○舟山康江君 海洋環境の変化等でいろんなものが捕れるようになったと、今まで捕れなかったものが捕れるようになったとか、そういったことに対しては非常にニーズに応えているのかなと思いますので、是非、PRも含めて、推進に向けて今後御尽力いただきたいと思っています。 そして、平成二十三年度から漁業共済の上乗せ措置として予算措置で導入された漁業収入安定対策、これは積立ぷらすと共済掛金の上乗せ補助ですけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私なりに農水省の資料とか、それからUSDAのデータも、元データに…
○舟山康江君 私なりに農水省の資料とか、それからUSDAのデータも、元データに当たって最近の価格を見てみました。そうすると、おおむね、直近価格、アメリカ産ウルチ米中粒種の直近価格はキロ百四十九円ぐらいなんですよ。そうしますと、これで仮定すると二二九%なんですね。 この数字をどう評価するかというのはあるかもしれませんけれども、七〇〇%とは全く懸け離れているということ、是非ここを、やっぱり私、皆さ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 たしか昨年ですかね、この漁業共済、積立ぷらす等の見直しの議論があ…
○舟山康江君 たしか昨年ですかね、この漁業共済、積立ぷらす等の見直しの議論があったかと記憶しております。 やはり、冒頭に触れました、いわゆる財務省というんですかね、財政審というんでしょうか、こういったところから時々、しょっちゅういろんなこの農林水産省関係の制度とか予算に関して横やりが入るわけですよ、金掛かり過ぎているんじゃないかとか。そういうことを考えたときに、是非、この制度の安定性をしっかり
- 農林水産委員会
○舟山康江君 しっかり確認をさせていただきました
○舟山康江君 しっかり確認をさせていただきました。 いざというとき、どうしてもというときですから、国内の米生産に影響を与えないというのは当然だと思いますけれども、一方で、これ私、前回、四月十五日の委員会で質問しようと思ったら、折しもその同じ日に、財務省が財政審議会に対しまして、SBSの入札の前倒し、SBS枠の拡充など、主食用米として活用できる柔軟性を高めること、これを提起されております。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 かなり限定的な運用をするということがここで規定されております
○舟山康江君 かなり限定的な運用をするということがここで規定されております。 一方で、これ多分、SBS以外のMA米をこういった限定的なときには主食用に活用すると、食料が足りない、もう米がないという事態を防ぐためにという最終手段というふうに思いますけれども、これは、いわゆる平成五年の閣議了解、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施に伴う閣議了解がありますけれども、国内の米生産に影響を与えない
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、グリルも非常によくできていて、自動調理とか、もう切り身とか干…
○舟山康江君 今、グリルも非常によくできていて、自動調理とか、もう切り身とか干物とかというとすぐ焼けるものもあって、焦げた感じもとってもおいしいので、やっぱりそういったところも含めて、調理器具の推進なんかと一緒にやるというのもありかもしれません。 ということで、時間になりましたので、ちょっと問題提起だけさせてください。 先ほど進藤先生からもありましたけれども、いわゆるTACの設定というもの
- 予算委員会
○舟山康江君 今の御答弁は、自分はそういう呼び出されてもらった記憶はないという…
○舟山康江君 今の御答弁は、自分はそういう呼び出されてもらった記憶はないということでよろしいんですか。はいかノー、イエスかノーか。
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。今日はよろしくお願いいたします。 私、持ち時間が十分と大変短いですので、端的にお答えいただければと思います。 世耕議員は初当選が二十七年前の一九九八年ということですけれども、初当選後、直ちに派閥のパーティー券の販売というもののノルマは課されたんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 お手元に資料をお配りしておりますので、御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 お手元に資料をお配りしておりますので、御覧いただきたいと思います。(資料提示) これは、いわゆるこの還付金、裏金が問題になった後、昨年二月末ですね、令和三年の収支報告書の修正で新たに加わった費目と金額を抜粋したものなんですね。これだけで一千万円超えております。黄色で示した部分は、これ何の費用なんでしょうか。何か事務所の移転等に見えるんですけど、何の費用かお答えください。
- 予算委員会
○舟山康江君 御自身はノルマぎりぎりだったということですけれども、ノルマを超え…
○舟山康江君 御自身はノルマぎりぎりだったということですけれども、ノルマを超えれば還付金があるんだということはその一期目の頃から御存じだったでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 そして、そのノルマに対して超過分を還付されるよというような話は聞…
○舟山康江君 そして、そのノルマに対して超過分を還付されるよというような話は聞いていたのか、そんな存在を知っていたのか。知っていたか知らなかったかでお答えください。
- 予算委員会
○舟山康江君 とっても不思議なんですね
○舟山康江君 とっても不思議なんですね。 これ、もうこれだけ明確なお金が表の帳簿になかった、そして表の収支報告書の方はもう全てチェックしているという中で、あれっ、その事務所の移転費ってどこに計上しているんだろうか、全く一円も計上されていないけど、どうだったんだろうかという疑問は持たなかったんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 なぜこの質問をしたかというと、いつ始まったかというところの参考に…
○舟山康江君 なぜこの質問をしたかというと、いつ始まったかというところの参考になるかと思ってこの質問をさせていただきました。 これまで弁明をいただいた関係者の発言を総合いたしますと、塩谷氏が一九九六年以前にはなかったけれども国政復帰した二〇〇三年にはあったと、松野氏は二〇〇〇年初当選してから還付金を知ったと、これを総合すると、大体一九九七年から二〇〇〇年の間にこの仕組みがつくられたのではないか
- 予算委員会
○舟山康江君 この報道によりますと、合法かどうか分かりませんけれども、そのいわ…
○舟山康江君 この報道によりますと、合法かどうか分かりませんけれども、そのいわゆる氷代とともに、パーティー券の販売数に応じたいわゆる上乗せ分も渡したということが報道され、これ、その当時も、もう二十年前ですけれども、問題になった、なっていたということだけ指摘をさせていただきます。 そして、世耕議員は、今から十数年前に自らこう発言しています。私は会計システムを組んで自分が全てチェックしていると、こ
- 予算委員会
○舟山康江君 細かい運転資金まで回らなかったというのは分かりますけれども、これ…
○舟山康江君 細かい運転資金まで回らなかったというのは分かりますけれども、これだけ明確に、もう全て事務所の移転費がまるっとどこにも計上されていないことに対して疑問も持たなかったというのはとても不思議ですし、何か私、やっぱりここの存在を知っていたんではないのかなと類推せざるを得ません。 そして、先ほども質問がありましたけれども、いわゆる令和四年ですね、令和四年に関しては還付金ゼロということで、そ
- 予算委員会
○舟山康江君 時間となりました
○舟山康江君 時間となりました。 ただ、これ、先ほど佐藤議員からも指摘がありましたけども、合法的な対応としてどういうことがあり得るのか、それを検討したというようなことを昨年の弁明でも述べておられますので、やはり違法性があるという認識があったと思わざるを得ないということ、それを最後に指摘いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、だって、その予定とかはいいんですけれども、今実際どれだけあ…
○舟山康江君 いや、だって、その予定とかはいいんですけれども、今実際どれだけあるかということはきちっと確認しておかないと、この備蓄がどうだとか、どのぐらい新しく入るのかというところでやっぱり微妙に市場が動くわけですよ。そこをお聞きしているんですね。 先日、先週金曜日の大臣の記者会見では、現在備蓄数量は六十万トンというような御説明をいただいておりましたけれども、今現在の備蓄量というのは六十万トン
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いずれにしても、やっぱり価格が高いということは供給不足感があると…
○舟山康江君 いずれにしても、やっぱり価格が高いということは供給不足感があるということじゃないかと思うんですね。 そう考えると、先ほど大臣も少し触れていただきましたけれども、まさに七年度の米生産というのは正念場じゃないかと思うんです。それは何かというと、やっぱり備蓄を放出した分をどうやって戻していくのか。それから、単年の分、七年のいわゆるまあ純粋に主食に回る分の生産をどう確保していくのか。そし
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何か数字があやふやなんですよね
○舟山康江君 何か数字があやふやなんですよね。いずれにしても、六十万トンということは、適正備蓄量より今現在でも既に四十万トン足りないということかと思うんですね。この後、来月以降もまた状況見ながら備蓄米の放出をするということですから、ある意味ではこの備蓄米の在庫をどんどん食っていくという、こういった状況なのかなと思っています。 さて、そういう中で、通常は翌年度の備蓄米の買入れというのはその年明け
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からは、今日は主食である米の安定供給に向けての課題について議論をさせていただきたいと思います。 備蓄米の放出を七月まで毎月行うと大臣から表明がございました。三月十日から十二日で十四・二万トン、三月二十六から二十八で七万トン、そして四月下旬、来週と聞いておりますけれども十万トン、計三十一・二万トンは既に決まっているということですけれども、ま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 全く違うんじゃないですか
○舟山康江君 全く違うんじゃないですか。今あるお米、六年産ですよ、今あるのは六年産まで。そこからまた買い入れるというんであれば同じですけれども、七年度、次年度の備蓄米についてどういう契約をするかということですから、全然違うんじゃないんですか。 そこに対して手が着かないということは、本当にこの後、備蓄、ちゃんと七年度で戻すことができるのか、そこの不安を私は増幅させているんじゃないのかなという懸念
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そういう中で、今回の備蓄米放出のタイミングが果たしてどうだったの…
○舟山康江君 そういう中で、今回の備蓄米放出のタイミングが果たしてどうだったのかな、まあこれは後から、今になってというところもあるかもしれませんけれども、実質的に若干遅かったんじゃないかと、私そんな懸念を持っているんですね。 それは、大臣が一番最初に放出のメッセージを発信されたのが多分一月二十四日だと思います。で、実際に決定が二月十四日、実際の入札が三月十日というところで、市場に出回り始めたの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさに私の心の中まで読んでいただきましたけれども、やっぱりそうい…
○舟山康江君 まさに私の心の中まで読んでいただきましたけれども、やっぱりそういう懸念が今回の備蓄米の買入れ計画延期によって世間に広がるんじゃないかという私懸念を持っているんですね。 そういう意味では、しっかり、要は今ある備蓄から取り崩しているわけですよ。取り崩すけれども、ちゃんと穴埋めをする、それは計画どおりしますということも、私は、市場なり、それから消費者の安心につながるんではないかという思
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今の米の状況、本当にこれ難しい、もう私も難しいことは十分承知の上…
○舟山康江君 今の米の状況、本当にこれ難しい、もう私も難しいことは十分承知の上でこの問題取り上げさせていただいておりますけれども、お配りした資料一枚目を御覧ください。 これ、農水省が今年の一月末現在ということで流通の状況を調査していただいたものであります。 これを見ますと、昨年より生産者の出荷が増えている、在庫もある。ただ、集荷業者への出荷が減っているということですね。それ以外のところは四
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今の御答弁、そうでしょうか
○舟山康江君 今の御答弁、そうでしょうか。令和七年度のお米というのはこれから作るお米の契約なわけですから、ある意味では、逆にしっかりと備蓄の積み増しに寄与するような、その契約だと思うんですね。それを今止めているということは、ただでさえ、先ほど申しましたとおり、備蓄米が適正在庫の百万トンよりも四十万トン少ない、これからまだ少なくなるだろうという中で、翌年度はちゃんと入るんだろうか、契約できるんだろう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 令和二年、現行基本計画では新たに食料国産率というものが出て、そこ…
○舟山康江君 令和二年、現行基本計画では新たに食料国産率というものが出て、そこは細かく書いてありましたけれども、そういった意味では、供給熱量ベースは以前からある数字ではありましたけれども、当時、平成三十年時点の自給率三七%の分母、分子、それから目標、令和十二年の分母、分子、全て書いてあるんですね。やはり、計画ですから、何を基にどういうことで出したのかということは丁寧に書いていただく。まあ本文なのか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 恐らくこれは売電価格の問題とかこういったことにも影響する、売電価…
○舟山康江君 恐らくこれは売電価格の問題とかこういったことにも影響する、売電価格も影響すると思うんですけれども、しっかり、やはりこの土地改良施設の有効活用という意味で本当に有効だと思うんです。是非、取組の推進、お願いしたいと思います。 続いて、水利権についてお聞きしたいと思います。 この土地改良区、現場では大体四月ぐらいから農業が、田植、田んぼの作業が始まるということで、かんがい用水の取水
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 この法律案につきましては、今提出者から御説明いただきましたとおり、期限の延長のみならず、施策の充実を図るということで、かなり配慮規定含めて様々なことが書き込まれております。その中で、森林の整備及び保全の推進等に関する配慮規定が新設されました。この中で、造林等の計画的推進、建築物等における木材の利用の促進等が明記されております。 今後、市町村
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 この土地改良法の改正ですけれども、かなり頻繁に改正が行われております。直近十五年で何と六回目の改正ということで、改めて私も今回びっくりしたのが、へえ、この農業生産の選択的拡大、まあ昭和三十六年の農業基本法の言葉がまだ残っていたのか。もう前回の食料・農業・農村基本法でこの言葉が消えて、大分ほかの法律は変わっているのに、こんなに頻繁
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。 棚田地域振興法の改正ということでありますけれども、棚田につきましては、農業生産の面からも多面的機能の面からも大変重要な役割を果たしているということ、貴重な国民的財産であることは論をまちません。ただ、一方で、棚田地域におきましては、区画が狭い、不整形である、のり面が多いといった課題に直面している中で、現実的には、補助事業の要件に合致しにくく、区画
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非そこは、何というんですかね、場合によってはですよ、もうちょっ…
○舟山康江君 是非そこは、何というんですかね、場合によってはですよ、もうちょっと我慢すれば、自分たちから発意しなくても、国が危ないとなって全部国の負担でやってもらえるんじゃないか、みたいなことになってしまわないようにというのも考えなきゃいけないと思いますし、そこのバランスですよね。その辺のバランスはしっかりルールを作りながら現場に周知いただきたいと、そんなふうに思います。 そして、先ほどちょっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 棚田地域におきましては様々な配慮規定、配慮事項があるんです
○舟山康江君 棚田地域におきましては様々な配慮規定、配慮事項があるんです。複数の省庁の事業の配慮もあるんですけれども、この棚田地域に限った事業ってなかなかないんですよね。 そういう中で、今局長から御答弁ありましたけれども、本当に一般的には採択されにくいこういった厳しい状況の中で、きちんと事業ができるような、例えば小規模整備の事業の創設とか、こういったことに全力で努力いただきたいと思いますけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。 法案の議論に入ります前に、一問、基本計画絡みで自給率についてお聞きしたいと思います。 今回、改正基本法の中で目標とするその様々な数値ですね、これ、自給率だけではなくて、様々な数値の中の一つとして自給率も定めるということになりましたけれども、依然としてやはり重要な指標であることには変わらないと思っています。 これまでは供給熱量ベースを中心としてい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 この小水力については更に後押しをするつもりがあるんでしょうか
○舟山康江君 この小水力については更に後押しをするつもりがあるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい、終わります
○舟山康江君 はい、終わります。 がありますので、そういったところの調査と、あと後押しの方も是非お願いしたいと思います。 終わります。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 恐らく、そういった運用は今でも可能になっていますし、やる気になればできるんですけれども、なかなか現場に行くとやっぱり運用が抑制的なのかなって気がするんですよね。 本当に、いわゆる河川管理者から断られて動かないのかとなると、そうではない、いや言っても難しいんじゃないかというところで、そのチャレンジができていないケースもたくさんあるんじゃないかと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今質問の中で引用させていただきましたのが土地改良法改正案の方の四…
○舟山康江君 今質問の中で引用させていただきましたのが土地改良法改正案の方の四条の二、三項なんですけれども、ここに、良好な営農条件を備えた農用地の確保って書いてあるんですね。つまり、で、しかも、一条の方では、もうこれ、農地とかその施設というのは国土資源という言い方までしているんですね。 やはり、この国土資源たる農用地の確保ということを考えると、単に目的は整備じゃなくて、やっぱり整備をしてしっか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 なかなか、農林水産省としては多分同じ思いでチャレンジをこれまでもされてきたと思いますけれども、財務当局のハードルが高いという、こんなこともお聞きいたしました。せっかく今回の法改正で配慮規定がしっかりと盛り込まれましたので、是非これを後押しに、今後しっかりとした事業の推進に向けて今まで以上に御努力いただきますことを心からお願い申し上げまして、質問とさせていた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 せっかく改正するときに、やはり全体として、他の法令との整合性とか…
○舟山康江君 せっかく改正するときに、やはり全体として、他の法令との整合性とか、そういったことはその都度見直していくというのも必要なのかなというふうにも思いましたので、ある程度先を見据えた改正ということも少し今後考えていったらいいのかなと思います。 ただ一方で、私、よく知らないうちにですよ、法律は変わらないのに政令、省令でいつの間にか変わっているということ、それよりは全然いいと思うんですけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 あわせて、これも私大変大事だと思っているんですけれども、小水力発…
○舟山康江君 あわせて、これも私大変大事だと思っているんですけれども、小水力発電ですね。これも目標としては、施設の使用電力量の四割以上を賄うという目標を立てておりますけれども、この辺りはどうでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今後考えていくということでありますけれども、今長官からも御答弁い…
○舟山康江君 今後考えていくということでありますけれども、今長官からも御答弁いただきましたけれども、改めて、これまでもこの法に基づいての配慮はありましたけれども、改めて配慮規定が明記をされました。 その中で、やはり今後の事業推進に向けた、例えば新たな助成の仕組みがどうあるべきなのか、要件をどうしていくのか、やはりこの山の整備というのは待ったなしです。これ、一昨日の委員会の中でも指摘をさせていた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、実際に負担のない形での土地改良事業も大分増えてまいりました
○舟山康江君 今、実際に負担のない形での土地改良事業も大分増えてまいりました。現場からするとできるだけ負担はない方がいい、少ない方がいいということなんですけれども、やっぱり通常の一定程度負担を伴うような事業もある中で、通常のですよ、通常の申請による土地改良事業と、あとはその負担のない形で進む土地改良事業と、これがある種、優先順位とか順番とかで競合する場合もあるのかなと思っています。 そういった
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今最後に御紹介いただいた豪雪地帯安全確保緊急対策交付金、これ法改正の前に補正予算で創設されていると承知しておりますけれども、やはりこの基本計画を見直して、今お話しいただいたように、かなり後押しをしているということですけれども、こういった予算額というんでしょうか、交付金額についてもかなり手厚く増額の方向でしっかりと手当てをしているという理解でよろしいですか。
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今大臣からもございましたけれども、災害対策基本法の二条一号に列記をしてありますので、間違いなく災害ということであります。 ただ一方で、災害復旧事業の枠組みで様々なきめ細かい復旧ができているかというと、なかなかこれ少し違うのかなという気がするんですよね。この負担法の中でもちょっと条件が付されていて、これに該当しない場合も多々あるんじゃないかと思いますけれ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 それこそない袖は振れませんけれども、あるものはどうやって有効に使…
○舟山康江君 それこそない袖は振れませんけれども、あるものはどうやって有効に使っていくのか、その辺りの調整も是非よろしくお願いいたします。 最後となりましたけれども、大臣、今度は雨の方ですけれども、豪雨災害も本当に頻発しております。 そういう中で、お手元の表、この資料を御覧いただきたいんですけれども、田んぼダムという、これ流域治水の一環としても非常に重要視されておりますけれども、この田んぼ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 先ほど大臣からもありましたけれども、この豪雪は災害なわけですから…
○舟山康江君 先ほど大臣からもありましたけれども、この豪雪は災害なわけですから、これずっと同じ状況では当然ないんですよね。たくさん降る年もあればそうでもない年もあって、そういう意味ではなかなか恒常的に同じ額というわけではないので、やはりその必要に応じてしっかりと措置していただきたい。この交付金、まあ交付金というのは結構、何というんですか、算定根拠にはいろいろ入ってきますけれども、そんなに使い道が縛
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 大変心強いお言葉だったと思います
○舟山康江君 大変心強いお言葉だったと思います。 私も実は埼玉県出身で、結婚を機に山形に行きましたので、最初は、しかも豪雪地帯なんですね。今年も平場で二月にはもう二メーター三十五、四十、五十という積雪があったような地域なんですけれども、最初は、雪、きれいでいいななんて思っていたのはもう本当に僅か数日で、本当に、外に出られないというのが比喩ではなく本当に出られないような、そんな状況なんですけれど
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 時間ですので終わりにしますけれども、今の地役権ですね、これ、災害…
○舟山康江君 時間ですので終わりにしますけれども、今の地役権ですね、これ、災害が頻発している中で、その多分、農地の三割とか四割とか地役権で先にもらうんですけれども、それじゃ足りないんですね。あわせて、我が身を犠牲にしてダムの機能を果たすわけですから、そこに対して、だってダム効果三兆円超えていると言われています。そういう中でやっぱり何がしかの補償をしていただくということも今後検討いただきたい。このこ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 是非、先ほど紹介させていただいたように、法改正によってこの財政支…
○舟山康江君 是非、先ほど紹介させていただいたように、法改正によってこの財政支援もしっかりと措置をするという決意も書かれております。 そういう中で、これも交付金事業ですもんね、この雪寒法に基づいて防災・安全交付金として支援いただいていますけれども、是非加速化に向けて、まあ厳しい財政状況はよく分かりますけれども、本当にこの雪国、もう雪国ほど人口減少率も高くて、本当にこれ厳しいんです。そういう中で
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からは、今日はまず大雪、豪雪についてお聞きしたいと思います。 今日のように非常に穏やかで天気のいい日には何か雪のことは忘れてしまうんですけれども、振り返ってみると、先週、東京でも雪が降り、積もるほどになりました。そして、今シーズン、各地域でかなりの大雪に見舞われる中で様々な被害が出ております。 先月、二月末までのデータで、今シーズンは
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それ、目標としてちょっと全く意欲が感じられませんよね
○舟山康江君 それ、目標としてちょっと全く意欲が感じられませんよね。まさかとは思いますけれども、財政制度等審議会の中で、飼料用米、交付対象から外すと書かれているからじゃないと私は信じておりますし、今回の基本計画の中で、そのやっぱり意欲は示していただきたいということ是非お願いしますし、もう一つ、済みません、時間となりましたので質問はできないんですけれども、自給率で私も非常に不思議なのが、供給熱量ベー
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、やっぱり大臣、多分、本当に思いは同じだと思うんですね
○舟山康江君 是非、やっぱり大臣、多分、本当に思いは同じだと思うんですね。だとすれば、もうちょっと意欲的に、趨勢での減少を是としないで、もう少し高い目標を掲げていただきたい。まだ決定じゃありませんから、この閣議決定までの間にしっかりとそこ再考いただきたいと思います。 なお、農振農用地の面積に至っては、既に、令和十二年、二〇三〇年目標ですね、二〇三〇年目標と同じぐらいになっちゃったんですね。です
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となってしまいましたけれども、是非大臣、水田機能の維持という…
○舟山康江君 時間となってしまいましたけれども、是非大臣、水田機能の維持というものをどうしていくのかというこの観点も今後政策の見直しの中でお考えいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 数字だけではなくて、具体的にその耕地利用率を上げていくような施策…
○舟山康江君 数字だけではなくて、具体的にその耕地利用率を上げていくような施策の展開を期待したいと思います。 続いて、これ松野さんからも質問がありました。私も、人に関する指標、これすごく少ないなという印象なんですね。人に関する指標でいえば、何、担い手ですか、担い手の中での四十九歳以下の数、割合だけなんですけれども、本当にそれでいいんでしょうかねというのが私の問題意識なんですね。いろんなところで
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今回、基本計画の案ですけれども、今の段階の案では根本的に見直すと…
○舟山康江君 今回、基本計画の案ですけれども、今の段階の案では根本的に見直すと書かれております。これまで本当に何十年このいわゆる水田政策やってきた中で、根本的にというような背景が今の説明では全くよく分かりません。しかも、このいわゆる水張りですね。要はこれ、詳しくは今日申し上げませんけれども、財務省の予算執行調査等で、水田、簡単に言えば、水田活用と言いながら水田機能ないじゃないか、もうずっと恒常的に
- 農林水産委員会
○舟山康江君 詳細の制度についてやりますということじゃなくていいんです
○舟山康江君 詳細の制度についてやりますということじゃなくていいんです。検討するというぐらい、その方向性ぐらい書いていただきたいなというのが、そのときもこういう要望の趣旨でありましたし、私の今の質問の趣旨もそこでございますので、検討をするぐらいは何か書いていただきたいと思いますので、これも要望をさせていただきます。 そして、ちょっと先に、中山間地域等直接支払制度について改めて質問をさせていただ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。 そして、今回の基本計画の中には、幾つか構造転換という言葉が入っております。農業の構造転換、これを特に初動五年間で実現していきたいと。この構造転換という言葉ですけれども、同じ言葉が、昨年十一月に出されました財政制度等審議会の建議の中にも何度も構造転換という言葉が出てまいります。ここでの書きぶりは、日本の農業を自立した産業へと構造転換するべきと、こんな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それ違うと思いますね
○舟山康江君 それ違うと思いますね。私、以前から、これ私だけじゃなくていろんな皆さんが、水田の目標面積は出すべきだと。その今何を作るべきか、作るかというのは農家の判断かもしれませんけれども、いざとなったときにきちっと水田として米作りができる、そういった面積を確保するというのは大変大事ではないかということは以前から指摘をさせていただいておりますし、大臣も多分そんな思いでいらっしゃるんだと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一つ提案させていただきたいんですが、今、両方入っているという確認…
○舟山康江君 一つ提案させていただきたいんですが、今、両方入っているという確認はさせていただきました。 そうであれば、令和二年、現行の基本計画の中には、産業政策と地域政策は車の両輪という言葉が明確に入っております。まさに、産業だけじゃないんだということを明確にするためには、こういった表現をここに加えるべきじゃないかと。意味合いとしては確かに入っています、食料供給する機能と国土の保全等の多面的機
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、やっぱりここですね
○舟山康江君 是非、やっぱりここですね。かつては、まあもちろん立木価格より製品価格が高いの当たり前ですけれども、でも、これ二倍、三倍程度なんですけど、これを見ると、最近の数字を見るともう十倍ぐらいですかね。逆に言えば十分の一ぐらいの価格でしか取引されていないというところを見ると、改めてなぜこういった乖離が起きているのか。一つには、製材工場がどんどんなくなっていて、いわゆる運搬の距離が長くなってしま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 様々な資料を見ますと、基幹的農業従事者の中でも、そのいわゆる五十…
○舟山康江君 様々な資料を見ますと、基幹的農業従事者の中でも、そのいわゆる五十代以下としていますけれども、そういった方を増やしていこうというような記述もあるんですね。 やっぱり基幹的農業従事者、担い手、もちろんその認定農業者、認定新規就農者、それはそれで大事ですけれども、もう少し幅広くいろんな役割を果たしていただくという意味で、そこをまず増やしていく、その中からもっと中心になる人を増やしていこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 目標とするんであれば、やっぱり少し幅広い定義の中で、そこを増やし…
○舟山康江君 目標とするんであれば、やっぱり少し幅広い定義の中で、そこを増やした中で、その中で特に中心的にやってくれる人をどれだけ増やしていくのかと。やはりそういう形、こっちだけをやっていると、その周りの人たちがなかなか増えるということにならないんじゃないかと思いますので、ちょっとそこはもう少しお考えいただきたいということをお願いいたします。 担い手とその他多様な農業者と分けるんではなくて、双
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 まあ地域政策って言葉が欲しいなという思いはあるんですけれども、その思いが含まれているということで、是非今後の政策展開に当たっては双方含めた取組をお願いしたいと思います。 以下、ちょっと具体的な質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、農地についてお聞きいたします。 農地の目標面積、四百十二万ヘクタールとなっておりま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 本当に繰り返しになりますけれども、農業生産活動を継続するために支…
○舟山康江君 本当に繰り返しになりますけれども、農業生産活動を継続するために支援を行う制度ということですから、やはり個々の生産活動の後押しにもできるのであれば、やっぱりそこもしっかりと位置付けていただきたいということを改めてお願いを申し上げます。 最後になりますけれども、食料自給率について、さっき飼料自給率ですね、私、本当によく分からなかったんですね。実際に目標が下がっているんです。面積から逆
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 質疑に入ります前に、ちょっと大臣に一言苦言を呈させていただきます。午前中の質問の中で、大臣自ら修正をされましたけれども、七年度予算、終わった話だと、そんな御発言がありました。途中で、今審議中だということで謝罪いただきましたけども、これ大変重要な発言だったと私思っております。予算、この審議が止まってもいいぐらいの大きな話だったのかなと思います。ま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今お答えいただきましたとおり、第一約束期間は目標達成できましたけ…
○舟山康江君 今お答えいただきましたとおり、第一約束期間は目標達成できましたけれども、京都議定書第二約束期間以降はなかなかこれ目標が達成できていなくて、第二約束期間の中で積み残しが七十七万ヘクタールあるということです。これ、本当に頑張っていかないとこれ達成は残念ながら不可能じゃないかと思うんですね。 この遅れている間伐の加速化に向けて、農林水産省としてこれからどのように取り組んでいこうとしてい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 あわせて、これ森林環境譲与税をしっかり使うためには、その現場、自…
○舟山康江君 あわせて、これ森林環境譲与税をしっかり使うためには、その現場、自治体のその専門家ですね、職員もまだまだ足りないんだと思うんです。かつては林業の専門家が各自治体にいた中で、今、大体、農政課がなくなり産業振興課とかになって、その中の何人かが林業係のような、非常に小さくなっていますけれども、まさに林業のこの森林管理、非常に大事で、市町村の役割大きくなっていますよね。森林経営管理法の中でも市
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、やはりどちらかというと針葉樹信仰というか、杉をたくさん植え…
○舟山康江君 是非、やはりどちらかというと針葉樹信仰というか、杉をたくさん植えてきた時代が長く続きましたけれども、改めてこの広葉樹との混交林、こういったことによって山の保水力とか山の環境整備に是非取り組んでいただきたいと思っています。 そして、その間伐につきましては、先ほど大臣からも、山のその保水力等の観点からもしっかりと間伐を進めていきたいという話がございましたし、今日の予算の説明ですね、大
- 農林水産委員会
○舟山康江君 じゃ、大臣、少なくとも数字として持っていてください
○舟山康江君 じゃ、大臣、少なくとも数字として持っていてください。この基本計画案の中には、米の作付面積ですね、米の生産に必要な面積が百四十四万ヘクタールというふうになっております。少なくともこれだけは必要だということだと思います。これを今は当たり前のようにこれだけは確保できるだろうと思っているかもしれませんけれども、いつこの米作りをする人がいなくなり、この面積確保できなくなるか分からないという中で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 まさにしっかりと適切な間伐を行い、再造林を行い、そして最近農水省でも、針葉樹、杉のみならず、広葉樹との針広混交林、こういった政策も進められていると思っています。 今、鳥獣被害、とりわけ熊による被害が多発しているということ、今回、これ環境省所管ですけれども、鳥獣保護法改正で、人の日常生活圏に熊が出没した場合に銃猟が可能となる、こんな法律の改正も予定されて
- 農林水産委員会
○舟山康江君 全然答えになっていないんですけれども、じゃ、基幹的農業従事者とい…
○舟山康江君 全然答えになっていないんですけれども、じゃ、基幹的農業従事者というのは農林水産省としてどういう存在だと位置付けているんでしょう。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 だって、農地はこれ以上減らさないという、そういう目標を考えたとき…
○舟山康江君 だって、農地はこれ以上減らさないという、そういう目標を考えたときに、やっぱり私、過去の六年間と同じ、結果的に。まあ減るのを抑えるとは言いますけれども、もうちょっと意欲的な面積の目標を示していただきたいなと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 昨年、食料・農業・農村基本法が改定されて初めての基本計画ということであります。基本計画はこれまでも累次にわたって作られてまいりましたけれども、目標は、平成十一年の前基本法のときも、農地の集積、集約化、規模拡大、担い手の育成、新規就農対策ということで鋭意取り組んできたわけですけれども、残念ながら、結果としては、農地面積、農業従事者数とも一貫して減
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一時期、畜産クラスターなんか、この増頭、増産が条件でしたけれども…
○舟山康江君 一時期、畜産クラスターなんか、この増頭、増産が条件でしたけれども、やっぱりそこは大分今見直されていますけれども、そういったところも含めて、今後の政策を立案するに当たっては検討いただきたいなと思っています。 何か時間があっという間になくなっちゃったんです。一個だけ、どうしても大臣にちょっと考え直していただきたいなということがありますので、質問飛ばして、中山間直払いについてお聞きした
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私も全く同じ認識で、先ほど上月委員も指摘されていました
○舟山康江君 私も全く同じ認識で、先ほど上月委員も指摘されていました。 いわゆる担い手、いろんな人から農地を預かってもうこれ以上できないよと、近くのいいところだったらまだ受けられるけどそのほか無理だよと、今こういった現状が、多分茨城のような比較的条件のいいところも、私の山形のような、ああいう山の中でも同じことが起きているんですね。 そういう意味では、やっぱり、今何とか頑張ってやっている高齢
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その際に、いわゆるこの担い手というものがあって、その他経営体とい…
○舟山康江君 その際に、いわゆるこの担い手というものがあって、その他経営体というのがあって、今回、規模の大小を問わず、家族農業を含めた効率的かつ安定的な経営体の育成、確保と言っています。 ここで言うその家族農業を含めた多様なというのは、いわゆる担い手を指しているのか、多くの皆さんを指しているのか、どちらの意味なんでしょう。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、それこそ農学部を出まして、今から三十五年前に農林水産省に入ら…
○舟山康江君 私、それこそ農学部を出まして、今から三十五年前に農林水産省に入らせていただきました。当時も同じような課題がありまして、その二年後ですね、平成四年に新政策ということで、まさに効率的かつ安定的な農業経営が経営の大宗を占めるような構造をということで、いわゆる担い手の集中とか大規模化とか、そういったことが始まりました。 ですので、当時も同じように、農業者の減少とか農地面積の減少、その現場
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 ちょっと一言だけ。まあ、基本的には価格は多分需給なんですよね、需給と品質で決まると。今度新しい法律提出されていますけれども、この中の基本理念も価格は基本はもう需給で決まると、需給と品質。その上で指標を作っていくべきではないかということだと私は理解しているんですけれども。 その際に、やはり、要は農村で、その農地で農業を行うことの価値というのは、一部はその
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一般的には、米は必需品なので価格弾性値が低いと言われて、価格が変…
○舟山康江君 一般的には、米は必需品なので価格弾性値が低いと言われて、価格が変わっても需要は余り変わらないと言われていますけれども、現実的にはやはり影響があるという中で、六年産米は毎月のように、今のデータ、POSデータでは減っているということ。 ここは本当に難しくて、今の価格はちょっとやっぱり若干異常かなって気がするんですよね。令和五年のあの冷害のときよりもどおんと上がっちゃっていますから。や
- 農林水産委員会
○舟山康江君 おっしゃるとおりだと思いますけれども、一方で、今は実際の需給を離…
○舟山康江君 おっしゃるとおりだと思いますけれども、一方で、今は実際の需給を離れて価格が上がり過ぎていると。ここは何とかしなきゃいけないと思っていますけれども、ただ、何が適正かってなかなか難しいですよね。今までは安過ぎた、で、適正になったのか、これが上がり過ぎているのか、ここは大変難しい問題でありまして、そういった意味では、やっぱりただで作れるわけじゃないと、コスト掛かっているんだということをアピ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 あれですよね、十万トン、全体でですね、十万トンずつ減るという傾向…
○舟山康江君 あれですよね、十万トン、全体でですね、十万トンずつ減るという傾向の中で、でも六年は上がったじゃないですか。まあいろんな要因があるにしても、減るから減らしていいというところから、もう少し全体としての、本当に米の、何というんでしょう、需要拡大も含めた取組の中でその需給を考えていく必要があるんじゃないかということが一つと、先ほど上月委員も指摘されていましたけれども、もちろん今農水省の方でも
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 もう既に何人かの方からお話ありましたけれども、私からもまずは主食である米の安定供給に向けての課題についてお聞きいたします。 大臣所信の中でも、流通の目詰まり等を背景に供給に滞りが生じている状況というような記述がありますけれども、もちろん流通の目詰まりもあると思いますけれども、その根本は一体何なのかというときに、私、先週の予算委員会でも大臣の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ただ、見直しの中で、集落協定のネットワーク化とか、いや、それはそ…
○舟山康江君 ただ、見直しの中で、集落協定のネットワーク化とか、いや、それはそれでいいんです。だけど、改めて、農業生産活動を継続するためなんですよ、目的が。共同活動のためじゃなくて農業生産活動を継続するために不利を支援するということですから、やっぱり、年末のこの委員会でも申し上げました、米で言えば平場と中山間とで生産費が四千二百四十円、六十キロ当たり、違うんです。ここ、黙っていれば、中山間もうから
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そして、所信の中で、これも毎回言われていますし、私もそのとおりだ…
○舟山康江君 そして、所信の中で、これも毎回言われていますし、私もそのとおりだと思っているんですけれども、農林水産業は、食料の安定供給のみならず、その営みを通じて国土の保全などの役割を果たしているということがまさに国の基だということを大臣もおっしゃっておられます。 その役割、食料生産のみならず、たくさんの役割を果たしているのはどなたなんでしょうか。大規模農家、それこそいわゆる担い手、そのほか大
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からも、まず初めに、岩手県大船渡市の山林火災についてお聞きしたいと思います。 この大船渡市、東日本大震災から間もなく十四年ということでありますけれども、この震災でも被害を受け、そしてまた今回このような大きな火災に見舞われております。今日で八日目で、昨日、今日と少し雨ということで落ち着いているようではありますけれども、まだまだ予断を許しませ
- 予算委員会
○舟山康江君 私も全く同感でございます
○舟山康江君 私も全く同感でございます。 やっぱり、この国に一番向いているのは水田なんですね、稲作なんですよ。やっぱり、この湛水機能ってすごく大事であって、水田をいかに守っていくのか。水田は、やっぱり水田機能を持たせるにはすごく大変で、もう長年掛けて水田作り、水路作り、これ財産ですよね。一旦なくしてしまうとなかなか戻りません。この水田の維持に対して何かしていかなきゃいけない。そして、この水田の
- 予算委員会
○舟山康江君 外交上のやり取りももちろんですけれども、やっぱり公に何がしかの発…
○舟山康江君 外交上のやり取りももちろんですけれども、やっぱり公に何がしかの発信をしないと、日本何やっているんだと、間違ったメッセージにもなってしまうと思うんですね。そこ、公のメッセージは何か出していただいていますか。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、ただですね、今国の財政が厳しいと、これは分かります
○舟山康江君 いや、ただですね、今国の財政が厳しいと、これは分かります。ただ、もっと厳しいのは今国民の懐だということ。財政規律なんかどうでもいいと私たち全く思っていません。ただ、まず考えるべきは国民生活という中で、その実際減税する、所得が増える、その消費が増える、少ないと言いますけれども、その効果というのは、私、絶大だと思います。 その国民生活の観点から、私、もう一度しっかりと考えていただく、
- 予算委員会
○舟山康江君 これまでは、「自由で開かれたインド太平洋」の枕言葉に、法の支配に…
○舟山康江君 これまでは、「自由で開かれたインド太平洋」の枕言葉に、法の支配によると書いてあるんですよね。これがなかったので、私、大変心配しているんですね。 で、自由貿易体制の中、WTOにいろんなルールが規定されていますけれども、一方的な高率の関税を課すとか、これ本当に、このルール、法の支配、大丈夫なのかというところに対して、日本、何か発信するべきじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、この法の支配ですね、人権とか、そういったものの重要性を引き…
○舟山康江君 是非、この法の支配ですね、人権とか、そういったものの重要性を引き続き訴えていただきたいと思っています。 続いて、残された戦後補償問題、空襲被害者への救済について質問をいたします。 昭和二十年三月十日、東京大空襲がありました。間もなく八十年の節目を迎えます。戦後八十年という節目の今年こそ、空襲被害者の救済に乗り出して、この問題に決着を付けるべきだと考えています。 私も超党派
- 予算委員会
○舟山康江君 今最後に御紹介いただいたのは極めて条件厳しいんですよね
○舟山康江君 今最後に御紹介いただいたのは極めて条件厳しいんですよね。一般の災害ではなくて、もう特定大規模災害と、しかも赤字会社というところで厳しいですので、やっぱり一般の赤字路線、ただ黒字会社でも赤字路線というところがなかなか救われない、やっぱり民間事業者の負担が重いという中で、もう採算取れないし、いいやとなってしまいがちなんですよ。 そういう中で、総理、これ公共交通は採算を取ることが第一な
- 予算委員会
○舟山康江君 是非しっかりメッセージを発信していただきたいと思います
○舟山康江君 是非しっかりメッセージを発信していただきたいと思います。 で、私、大変懸念しておりますのが、日米首脳共同声明において法の支配という言葉が一つもありませんでした。前回、昨年四月の共同声明には入っていたんですけれども、これ、何ででしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 重大な関心を持ってということですけれども、具体的に何かアクション…
○舟山康江君 重大な関心を持ってということですけれども、具体的に何かアクションは起こされているんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 経済対策の中では、やっぱり早く、先行してということだったわけです…
○舟山康江君 経済対策の中では、やっぱり早く、先行してということだったわけですから、やっぱりこれ早くやっていただかなきゃいけないと思います。 ガソリン価格に関しては、いわゆる補助金ですよね、補助金でこれまで対応してまいりましたが、これまでの補助金額、ガソリンに関する引下げの補助金額がどのぐらいだったんでしょうか、教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 確かに、そういった、どこかに滞っている、誰かが持っている、庭先な…
○舟山康江君 確かに、そういった、どこかに滞っている、誰かが持っている、庭先なのか個人なのか業者なのか、いろいろあると思いますけれども、パネル四を御覧いただきたいと思います。 これ令和五年産の需給状況ですけれども、当初推計ですね、需要量六百八十万トンに対して必要生産量六百六十九万トンと設定しています。この時点で需要見通しよりも少ない生産量を提示しているんですけれども、実績はもっと乖離してしまい
- 予算委員会
○舟山康江君 冒頭に言いましたけれども、戦後八十年、本当に大きな節目です
○舟山康江君 冒頭に言いましたけれども、戦後八十年、本当に大きな節目です。被害者ももう本当に高齢化していて、どんどん亡くなっています。この法律、全ての被害者に補償しろというものではありません。体に障害が残った、心に障害残った一部の方、多分今四千人ちょっとなんですね。僅かな方に五十万円の、慰藉の気持ちですよ。 戦争受忍論から離れて、まさに今総理がおっしゃっていただいたことをやるためには、もうこれ
- 予算委員会
○舟山康江君 本当、これまで何度も積み上げてきて、いろんなルールを作ってきたわ…
○舟山康江君 本当、これまで何度も積み上げてきて、いろんなルールを作ってきたわけですよ。これぞ法の支配ですよね。それを、何か言った者勝ちで、いや、日本だけ外してくださいとか、そうではなくて、そもそもの理屈としてしっかりと、やはりこういった一方的な措置はおかしいんじゃないかということを他国と共同してやるべきじゃないかと思いますけれども、総理、どうでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 まさに、ここ本当に総理のリーダーシップだと思います
○舟山康江君 まさに、ここ本当に総理のリーダーシップだと思います。なかなか難しい。ヨーロッパも自動車から鉄道へとか、そういった動きを大胆にやっています。そこは総理のリーダーシップで是非大きな再構築やっていただきたい。お願い申し上げます。 ちょっと順番入れ替えまして、国際刑事裁判所、ICCについてお聞きいたします。 二月六日、トランプ大統領がICCの職員への制裁を可能にする大統領令に署名をい
- 予算委員会
○舟山康江君 今、大臣、大変大事なことをおっしゃっていただきました
○舟山康江君 今、大臣、大変大事なことをおっしゃっていただきました。国も地域の皆様と一緒にとおっしゃっていただいた。 どうも、この鉄道とか公共交通に対しては、地方の取組を応援しますという、何か非常にちょっと一歩引けた取組が多かったんですけれども、一緒にというところを是非やっていただきたいと思いますし、昨年十二月、私、本会議で質問した際に、石破総理からは、鉄道であり、道路輸送であり、船舶であり、
- 予算委員会
○舟山康江君 そうでしょうかね
○舟山康江君 そうでしょうかね。 これ、鉄道って、確かに運営主体が民間事業者でも非常に公共性、公益性が高いという中で、確かに三分の一国費の負担とかありますけれども、ほかの災害復旧事業に比べて非常に薄いんですよ。ですので、一旦被災しちゃうともう復旧できないという事態がたくさんあります。それでいいんでしょうか、大臣。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 それを考える際に、一点ですね、先ほども多面的な役割があるということをおっしゃっていただきました。その農地、水田の多面的役割は大規模農家だけが担っているわけではない、小さい農家も担っていると、そこをどう支えていくのかという観点も是非しっかりと一緒に考えていければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、災害時における鉄道の復旧についてお聞きした
- 予算委員会
○舟山康江君 総理、これどうでしょう
○舟山康江君 総理、これどうでしょう。もうちょっと増やすべきだという決断をお願いしたいと思います。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、しっかり議論をして、こういった直接支払を再構築する、また新…
○舟山康江君 是非、しっかり議論をして、こういった直接支払を再構築する、また新設する、こういったことをやっていきたいと思います。 その際によく言われるのが、予算がないということなんですね。パネル五を御覧ください。 これ、予算の推移を示させていただきました。改正基本法で、私、いろんな問題あると思うんですけれども、さっきも申し上げました食料安全保障という新しい言葉が入ったのは大変大きな前進では
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 その際に、やっぱりまずは農地をどれだけ維持していくのか、今減少の一途をたどっている農地をどうやって守っていくのか、これが問われていると思うんですね。 そういう中で、私たちは何度か提言をさせていただいておりますけれども、農地維持のための直接支払、食料安保基礎支払と言わせていただいていますけれども、こういう政策を新設すべきだと。その際に、例えば水田への加算
- 予算委員会
○舟山康江君 そういった意味で、今回、水田政策の見直しというのも議論されており…
○舟山康江君 そういった意味で、今回、水田政策の見直しというのも議論されております。私、その際に是非、総理、また大臣にもお願いしたいのは、水田で米を作る、それは主食用そのほかいろいろありますけれども、米を作る水田と併せて、やはり水田機能を維持しながらどうやってその水田を利用していくのか、ほかのものを作るのも維持していくのか。それがある意味、水張りというのが一つの、結果的には水田機能維持のために一定
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 この在庫水準ですね、やはり百五十三万トンというのは決して高くない。やっぱり、こういった数字を見て、やばいと、早く買っておかなきゃというような買い急ぎがあったんじゃないか。その後の在庫水準見ておりましても、過去の数年間と比べるとやっぱり低い水準で推移していると思います。 そう考えたときに、やっぱりもう少し供給力を増やす努力、まあ米はどちらかというと主食用
- 予算委員会
○舟山康江君 であれば、改めてですけれども、この不足の原因は何なのか
○舟山康江君 であれば、改めてですけれども、この不足の原因は何なのか。どこか、誰かがためているんではないかということをよく聞きますけれども、今、米トレーサビリティーの仕組みなんかも使えば、どこにどういう形で流通しているのかある程度押さえられると思いますけれども、こういったものを見て今どうなっているのか、ちょっと解説いただけますでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 かなり大きな金額なんですね
○舟山康江君 かなり大きな金額なんですね。これ、暫定税率は年間大体一・五兆円ですよ。そう考えたときに、果たして補助金でやったことが正しかったのか。これ会計検査院の検査でも、入れた補助金と実際の減額ですね、価格の引下げ額が乖離があったとか、そしてまた、価格調査に莫大なお金を掛けていたとか、いろんな問題が指摘されております。やっぱり、取らないものは最初から取らなきゃいいんですよ。これを改めて考えていた
- 予算委員会
○舟山康江君 暫定税率の税収分もありきで今予算の編成していますけれども、そもそ…
○舟山康江君 暫定税率の税収分もありきで今予算の編成していますけれども、そもそも暫定、たった二年間だったんですよ。それが延びて延びて五十年間ということで、やはり元々なかったものを元に戻すというところですから、どうも交渉の中では車体課税の議論と一緒にということで言っているみたいですけれども、これはこれで切り離して考えるべきだと。そこはよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 今の総理の御発言、全く否定するつもりはございません
○舟山康江君 今の総理の御発言、全く否定するつもりはございません。ただ、国の税収減が、すなわち国民のその所得増につながるそこの部分もしっかり勘案していただいた上で政策を考えていただきたい、是非、今後も引き続き議論をさせていただきたいと思っております。 そして、もう一つ三党協議で約束させていただいたのが、ガソリンの暫定税率廃止です。こちらは残念ながらゼロ回答でした。本当に残念です。国民の窮状、と
- 予算委員会
○舟山康江君 もう一つちょっと、税収、今、国の税収増えていますよね
○舟山康江君 もう一つちょっと、税収、今、国の税収増えていますよね。増えたときに増えた分、じゃ、どうするという話はしないで、減るときだけどうするんだどうするんだというのもちょっとどうなのかなと思っておりますし、もう一つ、税収が減る、つまりこれ、どこかに消えてしまうんではなくて、すなわち国民の所得になるわけですよ、国民の減税分、国民の所得。その所得の増加そのものによる消費の引上げ効果というものは勘案
- 予算委員会
○舟山康江君 今回、一・二兆円の減税ということ、つまり穴が空くということですけ…
○舟山康江君 今回、一・二兆円の減税ということ、つまり穴が空くということですけれども、これは何とか認められると。ただ、国民民主党、これ所得税だけでいえば国民民主党案は四兆円程度なんですね、これはできない、一・二兆円はできるとするこの合理的な根拠、何かあれば財務大臣、財政の観点からお願いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 基本的には、やはり所得にかかわらずその基礎控除があった、これ令和…
○舟山康江君 基本的には、やはり所得にかかわらずその基礎控除があった、これ令和二年までそうでした。令和二年に改正をして二千五百万円超は外しましたけれども、それまではちゃんと全員あったんですね。基本的には、やはり所得にかかわらずというのが私は基本的な考え方だと考えております。 ですから、パネル二を御覧ください。 これも、政府案、与党提案、我が党案、それぞれ具体的に基礎控除額を図で示させていた
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、でもこれ、国税庁、しかも税務大学校の、まあ確かに論文ですよ…
○舟山康江君 いや、でもこれ、国税庁、しかも税務大学校の、まあ確かに論文ですよ、論文ですけれども、このように書いてあって、私はやっぱりそのとおりだと思うんですよね。最低限度の生活を維持するこの最低生活費を除いた、そこは課税対象から外す、これが控除だと思うんです。 じゃ、この考えは大臣は間違っているというふうに思っているんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 山形県、去年ですね、水害の被害がありました。やはり、現場を聞くと、どうしてもちゅうちょしてしまう、災害復旧ちゅうちょしてしまうという傾向がありますので、是非、まずはそのお金を気にせずやれということ、そういったメッセージの発信とともに、総理は防災庁の設置にも非常に前向きだということで決意もいただいております。是非、こういったことを含めてしっかりと取り組んで
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 時間となりましたので、ちょっと問題提起だけさせてください
○舟山康江君 時間となりましたので、ちょっと問題提起だけさせてください。 資料の四枚目、これは田んぼダムによる洪水被害額軽減率というものなんですけれども、やっぱり、東北の日本海側、一部九州もありますけれども、実は農地、農地の持つ洪水防止機能、これ、日本学術会議の試算でも三兆五千億円と言われていますけれども、やっぱり農地のこういった機能をいかに評価していくのか、取組を進めていくのか、あわせて、そ
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 都道府県にはメールでお知らせとありましたけれども、案外やっぱり県が厳しい運用をしているのかなというところがちょっと懸念されるんですね。ですから、今までやってきたことが少し柔軟になったと、まあ今までも柔軟にやっていたんですよ、国は。本当は。でも、県の方がかなり厳しい運用をしていたという中で、メールだけではなくて、やっぱりそのことも併せて更なる周知をお願いし
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 一般論としては今お話しいただいたとおりなんですけれども、やっぱり…
○舟山康江君 一般論としては今お話しいただいたとおりなんですけれども、やっぱり実際に直面したときに、果たして査定前着工に踏み切って大丈夫なんだろうか。先ほどあったように、私聞いた話ですけれども、地方整備局からも、いや、もし万が一不採択になったら、ちょっとそこは自治体負担になってしまいますけれども、その上で、あなたたちの責任でやってくださいと言われたらやっぱりちゅうちょしますよ、そりゃ。大きな額なん
- 災害対策特別委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からはまず、地震、豪雨などによる災害が起きた際、その後に取り組む災害復旧事業への迅速な実施に向けての課題についてお聞きしたいと思います。災害が起きますと災害復旧事業等に取り組むことになりますけれども、その際の一連の手続について所管官庁から果たして自治体にしっかりと正確な情報が共有されているのか、そこが遅れの原因になっているんじゃないのかなと、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 考えてみたら、農林水産省の予算も毎年どんどん減っていますよね
○舟山康江君 考えてみたら、農林水産省の予算も毎年どんどん減っていますよね。私が役所に入ったのが三十数年前ですけれども、その頃は、三兆四千億とかですね、三兆円を超えておりました。それが今一兆円以上減っているという状況で、そう考えると、時代を経ていろんなものが上がっている中で農林水産予算がどんどん減っているというところに対しても、やっぱりここ改めて、さっき、繰り返しになりますけど、安全保障ですから、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。是非そういった意気込みでお願いしたいと思います。 ただ一方で、現状は畜産全般で飼養戸数が減少している中、特に酪農は厳しい状況だということ、これは先ほど徳永委員からも具体的に数字も交えていろんなお話がありました。 改めて、なぜ廃業するのかと。いろんなこれは、それこそいろんな事情があるとは思いますけれども、やっぱり一つには、なかなか経営が厳しい、もうからな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、今の答弁じゃ、私はやっぱりどう考えたって国産飼料に置き換わ…
○舟山康江君 いや、今の答弁じゃ、私はやっぱりどう考えたって国産飼料に置き換わっていかないよねという感じしちゃいますよね、だって楽なんだもん。しかもですよ、私も分かります、これまで継続的に、安定的に使い続けてきた、それを使い続ける方が非常に安定しているということ、そういう中でどうしてもそこを変えるというのは難しいということも分かりますし、とりわけ、昨年、この委員会の中で当時の宮下大臣からは、飼養規
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そういったニーズがある、多様なニーズに応える生産を推進する必要が…
○舟山康江君 そういったニーズがある、多様なニーズに応える生産を推進する必要があるということは、生産者側にも農水省からもかなり強くアピールしているんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたので、二点だけ簡単にお願いだけさせてください
○舟山康江君 時間となりましたので、二点だけ簡単にお願いだけさせてください。 今、先ほどの質問のときにも言いましたけれども、改めて、この適正規模って何なんだろうか。大規模になるほどリスクが大きいという中で、ようやく畜産クラスター事業でも規模拡大要件がなくなりました。そういう中で、適正規模が何なのかということを、まさにこれから基本計画等で多分モデル経営類型、経営展望ですよね、経営展望等でも示すと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ただ一方で、やっぱりまだまだそのサシ志向というんですか、その生産…
○舟山康江君 ただ一方で、やっぱりまだまだそのサシ志向というんですか、その生産側ですよね、消費者側はともかく、もちろんその消費者ニーズに対応した生産をするというのも生産者の仕事だとは思いますけれども、ただやっぱり、ずっとその世界でいる方々にとってはいまだにA5で、A5が六割超かな、ぐらいですよね、A4と合わせるともう九割ぐらい、もうやっぱりA4、A5が占めているわけで、でもやっぱりそれが高く売れる
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今大臣からもありましたけれども、具体的に牛肉に関する消費者ニーズ…
○舟山康江君 今大臣からもありましたけれども、具体的に牛肉に関する消費者ニーズ、まさにサシ志向なのか、それから赤身志向なのか、まあ健康志向、高齢化、そういったいろんな人口構成の変化に伴って実際に消費者ニーズがどのように今変わっているのか、そういった分析は農水省でされているんでしょうか。政務官、お願いします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私も本当に同じ思いなんですね
○舟山康江君 私も本当に同じ思いなんですね。分かるけど、まずは輸入配合飼料が楽だということ、そして飼料用米よりやっぱりトウモロコシという声がある。 そういう中で、私、是非検討いただきたいと思うのは、もちろん、餌代の急激な高騰に対してそれを緩和するための配合飼料価格安定基金等の運用というのは大事だと思います。ただ一方で、私、否定するつもりはないですけれども、ちょっと考えていただきたいのは、一方で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。今いろいろお話しいただいたこと、全て大変重要なのかなと思っています。 そういう中で、やはり輸入の餌に比べて国産飼料、自給飼料というのは価格にしてかなり割安になっているんですね。そういうことを考えても、やっぱり飼料自給率向上というのは大きな課題だと考えますけれども、じゃ、なぜ飼料自給率が上がっていないのかなというところ、ここについて大臣の見解をお願いしたいと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日のこの畜産物価格に関する委員会は、大臣が畜産物価格を決定するに当たって、立法府としても、国会としても意見を申し上げると、こういった位置付けで開催されていると私は理解しております。そういう中で、私も大臣に決定に当たって是非お願いしたいことがありますので、まず最初にそれを申し上げたいと思います。 今、農産物のみならず一般商品についても価格転
- 農林水産委員会
○舟山康江君 資料の裏側御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 資料の裏側御覧いただきたいと思います。 まさに、中山間直払いの一つの根拠、要は条件不利、個人の努力ではいかんともし難いその不利性ですよね、その不利性をやはり直接支払によって補っていこうという、多分この思いがあると思っています。そういった意味では、個人が営農するに当たって、例えばこれ御覧ください。平地で農業をした場合には、米の生産費、六十キロ、一俵当たり一万四千三百二十四円。でも、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そういうときは是非野党を利用してくださいよ
○舟山康江君 そういうときは是非野党を利用してくださいよ。野党がうるさくてこのままでは立っていられないんですとかですね。やっぱりそうやって本当に今の状況をうまく活用いただければと思いますし、まさに今大臣からも御評価いただいた、いわゆる多面的機能、外部経済効果、これは価格に乗らないんですよね。農業、この作物を作るのにこれだけの外部経済効果あるから、じゃ、高く買おうと、まあ一部何かコウノトリ米とかある
- 農林水産委員会
○舟山康江君 お手元にお配りした資料を御覧ください
○舟山康江君 お手元にお配りした資料を御覧ください。 これ、農水省から、いわゆる現行の、全てが直接支払という名前になるかどうかはともかく、いわゆるその農家に対するこの支払系です、直接支払に似たものについて一覧表にしてほしいというお願いをしたところ、この表を作っていただきました。改めて、非常に分かりやすいなと、畜産はちょっと除いているんですけれども、非常に分かりやすい表をまとめていただきました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 また、あれですね、ちょっとまた大丈夫かなと思っちゃったんですけれ…
○舟山康江君 また、あれですね、ちょっとまた大丈夫かなと思っちゃったんですけれども。本当に、今国会以降、やっぱり様々な、先ほども、今ある政策は全てテーブルにのせて再検証するというお話がありました。その再検証の中で、まあ恐らくこの委員会でも、またそのほかの場でも、いろんな与党のみならず野党の提案があったときに是非柔軟に考えていただきたい、このことをまず大臣にもお願いしたいと思いますし、与党の皆様にも
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今大臣の話の中にもありましたけれども、いろいろあると思います
○舟山康江君 今大臣の話の中にもありましたけれども、いろいろあると思います。そんな一つじゃないです。 ただ、そうはいっても、やっぱり食べていけない。何とかこれで食べていける、所得を確保する、そこは大きな要素だと思うんですね。だからこそ、基本法制定直後のこの政府の本部ですね、基盤強化本部の中でも、当時の総理から、農林水産業の所得向上に向けた政策の再構築を進めたいと、こういった表明があったんだと思
- 農林水産委員会
○舟山康江君 でも、所得のことに関して言えば、基本法制定後に食料安定供給・農林…
○舟山康江君 でも、所得のことに関して言えば、基本法制定後に食料安定供給・農林水産基盤強化本部におきまして、当時の岸田総理から所得向上の必要性が言及されているんですね。 ある意味、ちょっとまずお聞きしますけれども、今農業者が減少しています。農地も減少しています。既に令和十二年度の目標を農用地面積でいえばもうほぼ下回っているんじゃないかと。今出ている数字が、令和四年の数字が、私、手元で確認できる
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一年生議員のときからそういった思いを持っておられたということでし…
○舟山康江君 一年生議員のときからそういった思いを持っておられたということでしたけれども、今回、他党の意見も丁寧に聞きということ、ある意味では、確かに今過半数割れという中で、そうしなければ政策が通らないという背景もあるかと思いますけれども、恐らく大臣がおっしゃったのは、本来はそうでなくても、与党が仮に過半数を持っていたとしてもそういった丁寧な議論が必要だという基本認識を持たれているという、その理解
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 やっぱり日本の政治は三権分立。政府、行政府として様々な提案をすることはあるにしても、やっぱりこの立法府ですね、国会の中での議論、その中で、ああ、なるほどという議論が出ればそれを受け入れていくということは、本来、多分どのような政治状況の中にあってもやっていかなければならない。 とりわけ、今回、今の政治状況の中ではそうせざるを得ないというところもあるかも
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 多分、私、江藤大臣とは初めてこういったやり取りをさせていただくのかなと思いますので、まず最初に大臣の政治に対する基本姿勢についてお伺いしたいと思います。 石破総理は、さきの所信表明演説で、冒頭、そして最後に石橋湛山元総理の演説を引用いたしまして、要は多様な国民の声を聞かなければならないと、真摯に政策を協議したい、こういったことをおっしゃって
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表して、石破総理の所信表明演説に対して質問を行います。 さきの衆議院総選挙は、どの政党も過半数に届かない結果となり、表面的には自公政権が継続したものの、連立でもなお過半数に満たない少数与党政権に転じました。 今後は、政府・与党の事前調整で決めたことを野党に追認させるという政策決定は通じません。与野党の熟議を通して、より広い民意
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それを前提の上で、どうしてそういう数字なんですか、漁業者への影響…
○舟山康江君 それを前提の上で、どうしてそういう数字なんですか、漁業者への影響はないんですか、遊漁者に甘くないですかという質問をしているんだから、ちゃんと答えてくださいよ。 私、やっぱりね、遊漁者の扱いについても、もっと見直しするべきじゃないかと思いますよ。これだけ、今、一般の漁業者が限られた枠の中で捕り合いになって、しかも今まで捕れていないところでばんばん来て、でも、見て、目の前で来ているの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、そういった因果関係の調査等、これは、今後のいわゆるWCPF…
○舟山康江君 是非、そういった因果関係の調査等、これは、今後のいわゆるWCPFC始め、こういったまぐろ委員会等での議論にも大きな意義を持つんではないかと思うんですね。ですので、やはり是非、その辺の食性調査、因果関係の調査進めていただきたいと思っています。 続きまして、漁業法及び流適法の改正についてお聞きしたいと思います。 端的にお聞きします。仮に改正後の法規制が既にあったとしたならば、この
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、影響のないようにしっかり対応いただきたいと思います
○舟山康江君 是非、影響のないようにしっかり対応いただきたいと思います。かなりお金も掛かるということではありますけれども、重要な役割果たしておりますので、もちろん原因究明等も必要ですけれども、今後の対応についても万全を期していただきたいなと思っています。 続きまして、今回の太平洋クロマグロですけれども、TAC対象魚種ということで、今後、水産庁は、全体として、このマグロに限らず、対象魚種を拡大し
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 その際に、先ほどもお話も出ていましたし、実は、令和二年の法制定時、附帯決議で、電子化等制度運用体制の整備に必要な支援を行うことという決議が出されておりますので、今進めているということですけれども、この点についてもしっかりと前に進めていただきたいなと思っています。 基本は、遊漁、このクロマグロに関しては、無許可の違法操業ではないということで、これは別に認
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。今のところはないということですね。分かりました。 取引の際の情報伝達におきまして、令和二年にできたこの流適法の中で、特定第一種第一号、これ、アワビ、ナマコ、ウナギ等ですけれども、これについては漁獲番号を含む取引記録の作成、保存が義務付けられていますけれども、今回については漁獲番号は付番されないということなんですね。この扱いを変えている理由は何なんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 この法改正でかなり実効性が上がるということ、確認をさせていただき…
○舟山康江君 この法改正でかなり実効性が上がるということ、確認をさせていただきました。 ただ一方で、先ほど徳永さんの質問にもありましたけれども、やはりこれ、国とか都道府県、そこのチェック体制、監視体制も大変大事だと思いますので、併せて取組強化に向けても進めていただきたいと思います。 続きまして、この流適法について、二条一項二号ロ、つまり特別管理特定水産資源、今回の太平洋クロマグロの指定を想
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 ただ、私、この三年ぐらいで追加されたのはカタクチイワシとウルメイワシということですけれども、やはり今の資源量と、それからTAC、要は数量管理の必要性をしっかりとてんびんに掛けて、やっぱりTACが設定されると、漁業者の負担とかいろんな、何というのかな、自由度がどんどん狭まっていくわけですよね。しかも、やはり自然のものですから、先ほどからあるように、だあっと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと重ねてですけれども、この船はもう、一旦沈没してしまったと…
○舟山康江君 ちょっと重ねてですけれども、この船はもう、一旦沈没してしまったということはもう使えないということで、今応援部隊が来ているということですけれども、これ、過去遡ると、昭和四十三年、「白鷺丸」ということで、この先代ですよね、それ以降ずうっと瀬戸内それから四国を中心に、専門に回っていたというところで、応援もいいんですけれども、今これだけ、先ほどの質問の中でも違法漁業はなかなかなくならないとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。 今日は、法案審議の前に、五月二十一日、岡山県の笠岡市沖で十四人が乗った水産庁の漁業取締り船「白鷺」が座礁、沈没した件についてお聞きしたいと思います。 六月十日には引き揚げられたということですけれども、この船、主に瀬戸内、四国を管轄する高速の取締り船で、かなりこれ、国内ですよね、国内の違法操業などを取り締まるのに大変大きな役割を果たしてきたと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まず、食料供給困難事態の検討に当たって、国民が最低限必要とする熱量の目安として、この資料でも千九百キロカロリーを前提にしているというデータがございます。 まず、農水省にお聞きしますけれども、このデータは何を基に算定されているのか、簡潔に教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 厚労省国民健康・栄養調査ということですけれども、厚労省にお聞きします。この調査の概要、根拠法、目的、調査の式、母数等、教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 六月四日の羽田さんとのやり取りの答弁の中で、供給責任を負っているというような発言があったので、ちょっと気になったんですけれども、じゃ、供給責任ではなくて、そこはしっかりと生産者として計画をお願いするという、そういったこと、やっぱり供給責任というと何か重たいと思うんですよね。でも、ある意味、責任があるから、あのときのやり取りでは、責任があるから計画に関して
- 農林水産委員会
○舟山康江君 整合していると思うんです
○舟山康江君 整合していると思うんです。しかも、土地基本計画にも書かれているということは、改めて、本気でこの農用地面積の確保を国及び都道府県が力を合わせてやっていかなければならないということだと思うんです。 地域未来投資促進法もそうです、もう何でもそうなんですけれども、基本的には農用地区域外で開発を優先しましょう、支障が生じないようにしましょう、面積最小限。でも、結局、農振除外して一種農地も使
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私は、食料供給困難事態対策法案に反対、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成、農業の生産性向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案に賛成の立場で討論いたします。 地球規模での気候変動や国際情勢の不安定化、各国の人口動態や経済状況などに起因する食
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 農振農用地だけではなくて全体の農地、まさにそういった粗放的な畜産、景観作物、やはり農地を農地としてしっかりと維持することの面積も含めると、しっかりと国のあるべき、確保すべき農用地面積と現場が合う、そういったことはしっかり努力をしていただいて、結局、だって現場でどんどん農地がなくなったり荒れてしまうと何にもなりませんから。やはり、基本的にはまあ四百三十、あと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今の話は、別に熊本県だけを私ターゲットに申し上げているわけではな…
○舟山康江君 今の話は、別に熊本県だけを私ターゲットに申し上げているわけではなくて、全国でやはり同じような、昨日伺ったつくばもそうだったんですよね。やはり、開発圧力が強い、自治体の意向を重視してほしいと、こんな意見がありましたけれども。やっぱり、自主的に自治体でしっかり責任を果たしてくださいといってもなかなか厳しい中で、やっぱり、国全体の農地に関するその規制の在り方等については、やはりしっかりと見
- 農林水産委員会
○舟山康江君 おとといの委員会でも資料を提示させていただきましたけれども、県と…
○舟山康江君 おとといの委員会でも資料を提示させていただきましたけれども、県とすると、やっぱり農振除外、うまく進んでいないから様々な手法でしっかり除外させようというような思いが透けて見えるような、こういった資料を作られているんですね。 そうなると、やはり、私もお聞きしました、やっぱり十分圏内に関連工場、物流倉庫、場合によっては住宅もですよね。そうなったときに、やっぱり一番狙われるのが農地ですの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 供給を行っている事業者として、計画を出してください、増産も、増や…
○舟山康江君 供給を行っている事業者として、計画を出してください、増産も、増やせというものではないというのはよく分かりました。 では、その計画を出さなければならない、指示を受ける農業者、事業者には、その供給の責任までがあるというわけではないという理解でよろしいですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうなんですか
○舟山康江君 そうなんですか。でも、事業者としてその計画を出してくださいという指示があったときに、それはやはり命令の意味合いが含まれるということを以前御答弁いただいているんです。強制、強制力を伴うということなわけです。 で、これまでの説明の中でも、やはり供給の責任を負っているから、やはりその届出、計画の届出をしてもらわないときには罰則も掛け得るということになっているわけなんで、今大臣の御答弁で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはり罰則を科すというのはかなり、この供給に当たって個々の生産者…
○舟山康江君 やはり罰則を科すというのはかなり、この供給に当たって個々の生産者も重い責任があるんだという前提だと思いますけれども、何かやっぱり一般的な感覚からして、個々の農業者がその供給責任、だからちゃんと計画出せ、罰則掛けるんだというのは、ちょっとなじまないんじゃないかなって気がするんですよね。 私は思うんですけれども、これから後で触れますけど、農地に関しては、いわゆる優良農地の確保、国が定
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。全くそのとおりだと思うんですよね。 無意識のその食習慣が場合によっては日本の農業を窮地に追い込んでいるかもしれない、こういったことも含めて、まさにその消費者一人一人が不測の事態にどういう貢献ができるのか、それは平時からどのような食生活が必要なのか、そういった辺りの情報提供、押し付けではなく、やはりこれは共有して取り組んでいただくことを併せて、こういった法律の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ということで、やはりこのデータに基づく様々な分析ということは是非…
○舟山康江君 ということで、やはりこのデータに基づく様々な分析ということは是非しっかりやっていただきたいと思いますし、農水省も、そういったデータが出たら速やかに、また鋭意様々な検討に役立てていただきたいと思っています。 さて、消費者への情報提供の在り方についてお聞きしたいと思います。 これも何人かの方から出ておりました。もちろん、フェイク情報に惑わされない、いたずらにパニックに陥らない、こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 通例であれば、その翌年、五年度の調査も多分あと半年ぐらいで出なき…
○舟山康江君 通例であれば、その翌年、五年度の調査も多分あと半年ぐらいで出なきゃおかしいんですよね。そういう中で、事情は少しは理解しなくもないんですけれども、できるだけ速やかに、大体めどが分かった段階で是非教えていただきたいと思います。そして、また農水省辺りとも、他省庁にも共有いただいて、できるだけ今後の適正な政策立案に反映できるように速やかに対応いただきたいということをお願い申し上げたいと思いま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 通例、大体調査から一年、早ければ十か月ぐらいで結果が出ているんで…
○舟山康江君 通例、大体調査から一年、早ければ十か月ぐらいで結果が出ているんですけれども、令和四年の調査は既に一年半ですか、たった今なおまだ出ていないということです。今、いろいろコロナでなかなか混乱があったということの御説明、それは分かりますけれども、それにしてもちょっと遅いんじゃないのかなということ、さっき私言及させていただきましたけれども、これ大変重要な資料なんですね。 今、食料・農業・農
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私もホームページを確認をさせていただきました
○舟山康江君 私もホームページを確認をさせていただきました。先ほど、あれですよね、農水省からは令和元年のデータを使っているというお話ですけれども、コロナの影響もあって令和二年、三年は中止ということで、多分令和四年から今五年も行っているということですけれども、令和四年の結果はもう出ているんですか、公表されているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 健康増進法に基づいて、これたしか昭和二十年から毎年行われていると…
○舟山康江君 健康増進法に基づいて、これたしか昭和二十年から毎年行われているという大変歴史と伝統のある調査だと思っています。 これ、農業関係でも、今後の食料供給の在り方とか、消費の動向、これからどういう政策を打っていくのか、それを考えるために大変大事な調査なのかなと思っていますし、先ほど紹介した現状の最低限度必要とする熱量千九百キロカロリーということ以外にも、例えば自給率の目標設定とか、あとは
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうしますと、六月六日の参考人質疑で笠原参考人が懸念されておられ…
○舟山康江君 そうしますと、六月六日の参考人質疑で笠原参考人が懸念されておられました、国として必要とする面積と地域の農業者が協議して農地として利用していく土地の面積の積み上げ、これが地域計画だったり都道府県目標面積だったりしますけれども、そことの間の乖離という問題は生じないということでよろしいんでしょうか。生じた場合、それはどうやって埋めていくのか。これ、本当に大きな課題だと思うんですね。そこを是
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうですかね
○舟山康江君 そうですかね。農地の規制緩和で、今現場は、もうまさに食料安全保障の根幹である人と農地のその農地、農地がどんどん減って大変なことになっている。だからこそ、今回、国の関与を強めて、優良農地の確保に向けて少し見直すということだったんじゃないんでしょうか。 そういう意味では、この規制改革推進会議の方向についても、全て、まあそのまま行きましょうではなくて、やっぱり見直していく、変えていくと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて確認ですけれども、今回、法律が改正されて、された後の基本指…
○舟山康江君 改めて確認ですけれども、今回、法律が改正されて、された後の基本指針というのは、今まで以上に、もうこの提示した目標、掲げたこの目標は守りますという、今まで以上に強い思いで取り組むということでよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、どうなんですかね
○舟山康江君 いや、どうなんですかね。いい農地にいろいろ投資をしてですよ、そこががっぽり転用されて、農村産業法なんかあれですよ、基盤整備して、今八年たたなくても事業が終わった翌年に八年経過すればオーケーなんだから、何でもありなんですよ。で、また新しい条件の悪いところを編入して、そこにまたあれですか、基盤整備とかするんですか。そんな無駄なことやるよりは、もう少し抑制的な運用になるように、まさに地方と
- 農林水産委員会
○舟山康江君 資料三枚目、御覧ください
○舟山康江君 資料三枚目、御覧ください。これ、熊本県の資料なんですけれども、このTSMC進出に当たって、どのような背景で何をしたいのかということの説明の紙なんですけれども、見てください。農振除外がうまく進んでいない、時間短縮が必要、第一種農地が多く原則として転用不許可、だから効率的な土地利用調整が行われるよう県が積極的に関与していく。つまり、どうやったら農地転用ができるのかというふうにしか私ちょっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非しっかりと、安易な転用とかを許さないような方針で頑張っていた…
○舟山康江君 是非しっかりと、安易な転用とかを許さないような方針で頑張っていただきたいなと思っています。 そして、その際、私、これ昨年十一月の委員会でも指摘をいたしましたけれども、全体の農地面積のみならず、確保すべきやっぱりこの主食である、食料安保の基本である米、米を作る水田、水田面積も併せて設定すべきと考えます。これは水張り機能を有する水田ということですけれども、いざとなれば米が作れるこの農
- 農林水産委員会
○舟山康江君 確かに、十一条二項ではそういった意見の表明その他必要な協力と書い…
○舟山康江君 確かに、十一条二項ではそういった意見の表明その他必要な協力と書いてあるんですけれども、本来やっぱり、例えば産地ごとの意向の集約とか調整とか、やはり、それこそ平時から必要な人と農地をどう確保していくのか。まさに農地に関しては地方にいわゆる最終的な決定権が今移っていますよね、自治事務化されているので。 そういうことを考えると、やっぱりこの食料の供給、いざというときの食料供給に関しても
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何かちょっと全然よく分かんないんだけど
○舟山康江君 何かちょっと全然よく分かんないんだけど。 いや、だから、農地大事なんですよね、今まで以上に。世界の情勢は不安定化しているわけじゃないですか。そういう意味では、その食料安全保障の基盤たる農地は絶対守り切るという強い意思を今まで以上に持っていかないと、どんどん趨勢で減っていく、また基盤が弱くなるということになってしまう。だから、今回、もう意を決して農地守るんだということに変わったんじ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今回、基盤のその農地の確保に関しては国が更に責任の度合いを大きく…
○舟山康江君 今回、基盤のその農地の確保に関しては国が更に責任の度合いを大きくするということ、不測の事態の食料供給も国の責任が大きいということ、そう考えたときに、やはり国が一定程度の目標を持つべきだということを改めて指摘をさせていただきたいと思います。 そういう中で、先ほどこの規制改革推進会議等によって進められた農地ですね、農地も随分規制緩和をされております。農村産業法、地域未来投資促進法、非
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非そこは、少し、できるだけ限定しつつ明確化する基準を作っていか…
○舟山康江君 是非そこは、少し、できるだけ限定しつつ明確化する基準を作っていかないと、本当に現場は今、どうなるの、俺たちも命令されるのか、従わなきゃ罰金かとか、そういった声は多分皆さんのところにも届いていると思いますけれども、本当、明確化していただきたいと思いますし、あわせて、先ほどの冒頭の自給率の質問とも少しかぶりますけれども、やっぱり平時からいかにしっかりと作れる体制を取っていくのか。その際に
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 確かに成果が出たところが私ゼロだとは思っていません。ただ、輸出に絡んで、A―FIVE、これどうなりましたか、破綻しました。畜安法、現場の混乱。農地に関しても、度重なる規制緩和でやっぱり総面積減少していると思うんですね。どんどんと優良農地が、一種農地、それから農振農用地、これも例外的に転用が認められる、そんな規制緩和を進められております。そういったことを考
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今回、人と農地、それから食料供給困難のときにどのように対応するの…
○舟山康江君 今回、人と農地、それから食料供給困難のときにどのように対応するのか、こういった議論をしております。 そういった意味では、消費者がどのような消費行動を取っていくのかというのがこれ大変大事だと思いますけれども、まさにこの今の食料をめぐる我が国の現状をしっかりとこれは消費者にもお伝えしながら、やはり自給率を上げていく、そういった方向の政策もしっかりアピールしながら、その上で、やはり、ま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からは、今、松野議員からも問題提起がありましたけれども、食料自給率目標について改めてお聞きしたいと思います。 この重要性については、先週の参考人質疑でも何人かの方から言及がありました。 その中で、前回、六月四日の質疑におきまして、大臣からは、食料自給率目標に関し、設定の方法も含めて検討を進めてまいりたいと、このような御答弁がありました
- 農林水産委員会
○舟山康江君 食料安全保障に国が責任持つんですよね
○舟山康江君 食料安全保障に国が責任持つんですよね。先ほどの御答弁でも、地方じゃなくて国がやっぱり不測の事態の食料の確保は担っていくわけですよね。その際に、また今大臣御答弁いただきました、米が重要なわけじゃないですか。とすれば、やはりちゃんと米が作れる、今米を作っていなくても、水張り機能、汎用化というお話ありましたが、汎用化水田でもいいですよ、そういったところをどれだけきちっと確保するのか。それは
- 農林水産委員会
○舟山康江君 担い手とそれ以外の農業者との区別はするつもりなのか、教えてください
○舟山康江君 担い手とそれ以外の農業者との区別はするつもりなのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に私たちも、例えば水活の対象外になる、じゃ、それがすっぽり五年後抜けてしまう、そうなったときに継続できなくなったら、これ、農業を守るどころか、逆に耕作放棄地とか離農の促進につながってしまいますので、そこを何とか手当てをしていただけるような提案も、今までも、またこれからもしっかりとしていきたいなと思っています。 そして、続きまして谷口参考人にお聞き
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 時間となりましたので終わりますけれども、本当、柴田参考人の十七ページですね、改めて、やっぱり見直すんであれば反省も必要だということ、これも含めて、また今後の政策に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 まさにEUなんかは本当にその環境への配慮を条件にやはり農地を守る、所得を維持するということで、再生産可能な所得の確保ということを念頭に置きながら共通農業政策で支援をしていると私も理解しておりますので、改めて、価格で再生産を実現するという思いを持ちつつも、やはりそれで足りないところ、やっぱり価格に全てが、価値が反映されているわけではない、そこをどう埋めてい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今日のお話の中でも、各国が今、まあ中国もそうですけれども、やはりこういったいざというとき、不測の事態に備えて備蓄を増やすということを行っている中で、まさにいつでもどこからでも欲しいときに買えるわけではないという状況になってまいりました。 そうなりますと、このいわゆる不測時だけに備えるのではなくて、もうこれは、柴田参考人また谷口参考人、お二人から共通の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、五人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 今、食をめぐる国内また世界の状況が非常に厳しいというのは、本当皆さん共通の認識であり、本当に共通のお話を伺うことができました。そういう中で、柴田参考人からありましたけれども、とりわけ今フードメジャーによる市場支配が強まっているということ、そしてまたさらに、寺川参考人からは、いわゆる
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。 やはり、スマート農業イコール大規模ってイメージがあるんですけれども、そうじゃない小さなところにも非常に有用だということを是非しっかりとアピールもしていただきながら、このことも進めるべきではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 基本的に審議官級がメンバーになっているんですけれども、内閣府、申…
○舟山康江君 基本的に審議官級がメンバーになっているんですけれども、内閣府、申し訳ないんですけれども、参事官補佐とか、別にそれが偉くないとか駄目だとかと言うつもりはありませんけれども、ただちょっと本気度が感じられませんし、農水省もこういった状況をそのまま受け入れていたんでしょうか。こんな状況で本当によかったのか。私、農水省の姿勢もちょっと若干疑問に感じざるを得ないんですけれども、この状況、政務三役
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その詳細についてはまた後日の議論に譲りたいと思います
○舟山康江君 その詳細についてはまた後日の議論に譲りたいと思います。 そういう中で、食料安全保障の根幹は人と農地の確保であるということ、これは先ほど副大臣からの答弁にもありましたし、農地法制の在り方に関する研究会の取りまとめ文書にも書かれております。まさに、農地をしっかりと維持確保していくということは食料安全保障なんだということを高らかにうたっているわけですね。そういう中で、今回、一連の法改正
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、別に、そこをそんな限定しなくてもいいんじゃないかと思うんで…
○舟山康江君 いや、別に、そこをそんな限定しなくてもいいんじゃないかと思うんですよね。だって、目的は広く結構ほかの法律なんか書いていますよ。例えば農協法の目的は、もって国民経済の発展に寄与する、何で農協が国民経済の発展なんですかって、そうなっちゃうじゃないですか。でも、やっぱりいろいろやる中で国民経済の発展。あとは、卸売市場法だって、もって国民生活の安定に資する、やっぱり大きく書くんですよ。わざわ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 是非、その人と農地の確保は食料安全保障の根幹なんだと、これ、何度も言及されているようなその思いの中でしっかりと取組を進めていただきたい、その上で、次回以降もこの件についても議論を深めていきたいなと思っております。 ちょっと、あと時間が残り少なくなってまいりましたけれども、スマート農業について。 私も、スマート農業、やっぱり余裕のある人はスマート農業
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはり、生産を増大しなければならないということは、その目標をきち…
○舟山康江君 やはり、生産を増大しなければならないということは、その目標をきちんと立てていく、もちろん、今大臣がお答えいただきましたとおり、麦とか大豆の生産を増やしていく、これも国内生産の増大ですから、そういうことを通じてしっかりと輸入依存から国内に切り替えていく、それによって自給率上げるということもあると思いますよ。 ただ、いずれにしても、やはり趨勢によって決めることだけではなくて、やはりき
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 であれば、これ、基本法のときにも議論になりました食料自給率もやっぱり高く設定する必要があるんじゃないかと思うんですね。これに関しては、基本法の審議の中でも、実現可能性とか、食料消費の将来予測について正確な分析が必要だということで、その予測を無視した高い目標を掲げることは適当じゃないとおっしゃっておりましたけれども、私、やはり羽田議員が指摘をしていたように
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、もっと本当、真面目に議論してもらいたいなって私本当に思います
○舟山康江君 いや、もっと本当、真面目に議論してもらいたいなって私本当に思います。だって、今言ったように、内閣府は一回も本人来ていません、経産省も。あと、外務省と国交省、一回だけ。これでは本気度疑われると思いますし、大事だと言うのであれば、もっときちっと出席を促すようなことを農水省、主催者側の農水省としてもやるべきではないのかなと思いますので、それで、後でまた議論させていただきたいと思いますけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 これ、六回開催されていまして、六回目に取りまとめが行われております。この中でも、やはりこの関係省庁が連携していかなければならないということで、それぞれの省庁の役割分担等の検討もあったと聞いておりますけれども、これ、残念ながら、メンバーそれぞれ、今日もお越しいただいている内閣府からは彦谷経済安全保障担当の審議官がメンバーになっておりますけれども、見ますと、一
- 農林水産委員会
○舟山康江君 外部からの行為によってという話でしたけれども、食料も御承知のとお…
○舟山康江君 外部からの行為によってという話でしたけれども、食料も御承知のとおりかなり輸入に依存していると、そういったこともありまして、安定供給の必要性が今まで以上に重要視される中で、基本法も見直し、そして今回、食料供給困難事態対策法案というものが検討されたのかなと思うんですね。 そういった意味では、私、今の四つの要件、ある意味当てはまるかと思うんですよね。国民の生存に不可欠。そしてまた、外部
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日のこの法案三つですね、食料・農業・農村基本法に関連する法律案ということで、まず、今日初回ですので、この法律案の背景、理念、目的等を中心に今日はお聞きしたいと思います。 食料・農業・農村基本法改正に当たりまして、基本理念の柱に食料安全保障というものを掲げました。この安全保障の一環として食料も大事なんだということの表れだと思いますけれども、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、いいんですけどね、だって、この研究会の取りまとめ文書でも食…
○舟山康江君 いや、いいんですけどね、だって、この研究会の取りまとめ文書でも食料安全保障の根幹は人と農地の確保であると言っているわけですよ。そうなると、別に食料安全保障って分配がなきゃ安全保障じゃないというわけではなくて、国民経済の云々という幅広い目的規定を置いているような法律がある中で、何でわざわざ供給だけなのかなというのはちょっとよく分からないんですけれども。 何か全体として食料安全保障と
- 農林水産委員会
○舟山康江君 誤解のないように申し上げますけれども、私、衛生基準をないがしろに…
○舟山康江君 誤解のないように申し上げますけれども、私、衛生基準をないがしろにしろとか、安全性なんかどうでもいいんだと言うつもりはありません。 ただ、それを担保するに当たっての基準が例えば過剰に重過ぎる。過剰な設備を要求するのであれば、そこは、そこまで必要なのかということを問うていかなきゃいけないと思いますし、少なくとも、この事例で見ても、梅干しとか一件もないんですよ。普通に考えて梅干しって食
- 農林水産委員会
○舟山康江君 産業振興の観点、それから適切な衛生管理、そこのてんびんを掛けつつ…
○舟山康江君 産業振興の観点、それから適切な衛生管理、そこのてんびんを掛けつつ、これ厚労省にもお願いしたいですよ。 改めて、今回、一律に全て許可制にしたこと、これが適切だったのか。少なくとも、私、この十年でこの五件、被害の件数はありますけども、幸いにも死者が出ているわけではない、しかもかなり業種が偏っている、そういう中で一律でいいのか。そういったところは不断に見直す、そのことを是非お約束してい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっとしっかりとこの影響の度合い等も調査していただきたいですし…
○舟山康江君 ちょっとしっかりとこの影響の度合い等も調査していただきたいですし、どうでしょう、皆さん、改めて、この十年間で、その北海道のO157の、きっかけとなったこのO157の問題というのは死者も出ておりますので、これは大変大きな問題だったと思います。しかし、それ以降の、これ浅漬けも含めて五件あるんですね。浅漬け以外で二件、三件。それが果たしてもう全体的に厳しい網を掛けるほどの大きな問題だったの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、最後に、規制の見直し、不断にやっていかなきゃいけないという…
○舟山康江君 是非、最後に、規制の見直し、不断にやっていかなきゃいけないということ、それから、やはり個々の家族経営等の小さいところにはきめ細かく指導していく、そういったことを改めて周知いただきたいと思います。 多くの皆さんは、今回によっても、うちもできない、いや、それだったらもうやめるという声が、本当にこれ、一つ二つじゃなくて数限りなくあるんですね。そういったところにやっぱり手当てをしていく、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 農水省も、漬物の有用性、それこそ野菜消費に当たっても非常に重要だ…
○舟山康江君 農水省も、漬物の有用性、それこそ野菜消費に当たっても非常に重要だというキャンペーンも打っているわけですから、農水省としてもこの影響をしっかりと見ていく必要があるんじゃないかと思います。 そして、これ食品の営業規制に関する検討会、この検討会の中でこういった規制強化が決まったと聞いておりますけれども、この際に、いわゆる漬物の製造の現場というか、原料ですよね、野菜を管轄する農林水産省と
- 農林水産委員会
○舟山康江君 恐らく、その農家が個人で野菜を購入し、若しくは自家野菜を使って漬…
○舟山康江君 恐らく、その農家が個人で野菜を購入し、若しくは自家野菜を使って漬物若しくは梅干し、梅干しも漬物に含まれるみたいですけれども、そういったものを作って、まあ農家のおばちゃんの味なんて言って、直売所、いろんなところに道の駅出していると思いますけれども、それに対しては、やはりこの規制の中で、基準を満たさない、影響を受けた、そういった声を私も聞いていますし、先日も、地元を歩いていても、いや、今
- 農林水産委員会
○舟山康江君 しっかり今の実態把握をしていただきたい
○舟山康江君 しっかり今の実態把握をしていただきたい。どういう影響があるのか、どれだけ追加の設備投資があったのか、現場の声含めて、是非把握いただきたいと思います。 農水省にお聞きします。現在の漬物生産量、生産者数への影響、それから漬物に仕向けられている野菜の消費量、これも多分、家庭で農家の方々が自分で作って直売所等に行くときには、やはりこれが禁止される。そうすると、漬物に仕向けられる野菜の量と
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それ無責任じゃないでしょうか
○舟山康江君 それ無責任じゃないでしょうか。制度の変更で相当大きな、多分、報道等でですね、把握されていないということはないと思うんです。 先ほど申しましたとおり、やはりこの制度の変更、基準の変更によって多くの事業者が影響を受けるとすれば、やはりそれを決めた責任者である厚生労働省が今の状況を把握する、そして、都道府県が基準を定めると言いますけれども、その基準を把握する。どんな影響があるのか、また
- 農林水産委員会
○舟山康江君 具体的な取扱いとかその辺は都道府県に委ねられていると言いますけれ…
○舟山康江君 具体的な取扱いとかその辺は都道府県に委ねられていると言いますけれども、ただ、やっぱりこれは、法律で一律許可制に変えたということは、これ、国の責任は非常に大きいと思うんですね。 そういう中で、やはり、農家が収穫した野菜を使って作って、道の駅、直売所などで少量販売している、こういったケースもこの規制の対象ということで、非常に多くの農家のお母さん方の趣味の漬物作りも影響を受けているとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今お答えいただきましたけれども、浅漬け以外で三件ということですね
○舟山康江君 今お答えいただきましたけれども、浅漬け以外で三件ということですね。浅漬けを入れても全部で五件ぐらいですかね。そのうち、いわゆる製造施設、製造所というのは浅漬け以外で二件となっていて、これを多いと見るのか少ないと見るのか、ここは何とも言えないと思いますけれども、ただ一方で、この平成二十四年のO157事件の後、こういった規制強化によって多くの事業所、大小かかわらず、個人が直売所に出すとか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 ちょっと順番変えまして、漬物製造業を営業許可業種に追加した食品衛生法改正の影響についてお聞きしたいと思います。 二〇一八年、食品衛生法が改正されました。これによりまして漬物製造業に新たに営業許可が必要となり、加工場を造るなど衛生的な施設の整備が求められることになりました。経過措置が終わりまして、あさって六月一日からは完全施行、つま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ、影響は、農家、農業分野、影響が及ぶということを考えると、私…
○舟山康江君 これ、影響は、農家、農業分野、影響が及ぶということを考えると、私は、出席するべきだったし、厚労省としてやはり農水省の出席も求めるべきだったんじゃないでしょうか。そこ、抜けていたんじゃないですか。厚労省、お願いします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 調べるべきじゃないでしょうか
○舟山康江君 調べるべきじゃないでしょうか。廃業まで行っていなくても、この新たな規制によりまして、例えば、加工場を直す、新たな設備を入れる、設備投資をする、相当大きな負担を生産者に課しているんですね。そういった状況の中で、今の実態、どういう影響があったのか、それの実態を調べるのはまさに規制官庁である厚労省の責任かと思いますけれども、調べるおつもりはないですか。
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表し、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 食料の安定供給の確保は、国家の最大の責務です。一九九九年制定の現行基本法では、食料の安定供給に向けて、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入及び備蓄とを適切に組み合わせて行うと、この時点で既に国内の農業生産増大
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今大臣から、主食用米の需要量が年々減少するというお話がありました
○舟山康江君 今大臣から、主食用米の需要量が年々減少するというお話がありました。 確かに、ここまで、統計等見ますと、年間八万トンから今十万トンぐらいですか、かなり減っていると。ただ、先ほど紹介させていただきましたとおり、今かなり主食用の需要も少し堅調になってきていると、前年より需要が増えているという、こういったデータもあるんですね。 そう考えたときに、やっぱり国がやるべきは、ここにもっと火
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これまでの農水省の答弁を聞いていると、農業者の減少は人口の減少だ…
○舟山康江君 これまでの農水省の答弁を聞いていると、農業者の減少は人口の減少だからだということが随分言われます。そうでしょうか。人口減少下においても増えている産業も十分ある。そういう中で、何が、どんな分野が増えているかといえば、やっぱり夢がある、それからしっかりと所得が得られる、そういった産業分野だと思うんですね。 そういう中で、今の農業に関しては、やっぱりそこをどう支えていくのか。もちろん、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対、修正案に賛成の立場から討論します。 食料の安定供給の確保は国家の最大の責務ですが、WTOやTPPなどの農産物自由化圧力などによる安価な海外農産物の輸入増の一方で、長引くデフレ基調による農産物価格の低迷、収益性悪化で、農業従事者や農地の減少など農業生産基盤の弱体化が進み、食料自給率はカロリ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 政府案では、農業をめぐる情勢の変化の例示である農業者の減少の要因…
○舟山康江君 政府案では、農業をめぐる情勢の変化の例示である農業者の減少の要因として人口の減少が挙げられます。しかし、これまでの委員会審議の中で、多くの委員からも問題提起がありましたけれども、農業者の減少の要因は単に人口減少だけではなく、例えば、水活をめぐる水張り問題、これも大きな現場の混乱に結び付いておりますし、政策変更によるこのような混乱、そして減収、先の見えない不安、こういったことから、借金
- 農林水産委員会
○舟山康江君 水田で生産される米、これは主食として食料安全保障の要だと考えてい…
○舟山康江君 水田で生産される米、これは主食として食料安全保障の要だと考えています。あわせて、水田は、食料の安定的な供給のみならず、洪水や土砂崩れの防止といった災害の発生の防止、水源の涵養、また生物多様性の保全、自然環境の保全等の役割を果たしています。 様々な役割を果たしている水田を畑地化することは、主食である米の安定的な供給に支障を及ぼすとともに農業の有する多面的機能の発揮にも影響を与えるこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山でございます。 ここまでたくさんの、私も他の方の質問を伺っていてなるほどと思うところもありましたし、見落とした視点とかたくさんありました。そういう中で、繰り返しの質問もあるかもしれませんけれども、改めて、やはりここだけはきちっと御認識をいただきたい、できればしっかりとその提案を受け止めて何らかの形で見直しに結び付けていただきたい、そんな思いを込めて質問を
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、六条はあくまでも基本理念ですよね、基本理念
○舟山康江君 そうすると、六条はあくまでも基本理念ですよね、基本理念。言葉としては農業に関連するということを極めて限定的に書いているものの、大臣からも御答弁いただいたように、この基本理念の中には産業の振興全体、地域の振興全体という思いもそこにどんと入っているという理解でよろしいんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさにそうなんです
○舟山康江君 まさにそうなんです。確かに農村地域、全国の人口減少率よりも高いですけれども、でも、農業者の減少率というのはもっと高いんですね。 そうなると、人口減少だから農家減ってしようがないという、そこをリンクさせるのはやっぱりおかしいと思うんですよ。それ以外の要因があると。そこにどう手を打っていくのかというところを考えるのがまさに国の役割であり、この基本法の中でしっかりと示すべきところだとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ないということなんですね
○舟山康江君 ないということなんですね。 何か修正案に関してはいろいろ書いてあって、指針という言葉も消えちゃっているんですけれども、指針という言葉がないけれども、思いは指針なんだということで確認させていただいていいですね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私は、ただいま議題となっております食料・農業・農村基本法の一部を…
○舟山康江君 私は、ただいま議題となっております食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・社民及び国民民主党・新緑風会を代表して修正の動議を提出いたします。 今回の基本法改正については、大臣からの趣旨説明等にあったとおり、制定から四半世紀が経過する中で、農業の生産基盤が弱体化していること、世界的な食料需給の変動や地球温暖化の進行など、制定時とは前提が大きく変化していることを
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと私、今そんな質問していないんですね
○舟山康江君 ちょっと私、今そんな質問していないんですね。輸出に関しては別に国内の人口が減るからではないんじゃないんですか、ということで、やはりそれは、国内の人口減のいかんにかかわらず、必要なものはやればいいし、売れるものは売っていくし、外に出ていくし、そういうことじゃないんですかということを聞いたんですね。 なぜそこで限定するんですかという質問なんですけれども、ちょっと副大臣、どう思いますか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今まさに、紙議員からお話しいただきました
○舟山康江君 今まさに、紙議員からお話しいただきました。 やはり、この委員会の中でも、生産基盤の弱体化、随分問題になりました。人がいなくなる、農地が減る。何ででしょうか。やっぱり、もうからないからなんですね。そういう意味では、しっかりと人と農地を確保する、生産を持続する、そのためには、持続可能な所得、よく持続可能な農業と言われますけれども、やはりそのためには、所得を確保する、その所得の確保のた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 現行基本法でも、基本計画の中にこの自給率の向上を旨としてというこ…
○舟山康江君 現行基本法でも、基本計画の中にこの自給率の向上を旨としてということが書いてありますけれども、やはり、しっかりと基本理念の中で、この国内の生産を伸ばすというのであれば、自給率の向上、これを明記するべきだと、そんな思いでこの修正を提案させていただきました。 様々な指標があるかもしれませんけれども、食料自給率は、基礎的な栄養価であるカロリーに着目をして消費に対する国内生産の割合を示す指
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ基本法ですから、やはり読んで分かる、そういった内容でなければ…
○舟山康江君 これ基本法ですから、やはり読んで分かる、そういった内容でなければならないと思っています。 そういう中で、国土の大宗を占める農村は、農業の持続的な発展の基盤たる役割を果たしているのみならず、多様な地域住民が生活する場であり、さらには国土の保全、水源の涵養、美しい安らぎを与える景観の形成、生物多様性の保全、文化の継承といった多面的機能が発揮される場であること、再生可能エネルギー、田園
- 農林水産委員会
○舟山康江君 政府案第二条第二項では、国民に対する食料の安定的な供給に当たって…
○舟山康江君 政府案第二条第二項では、国民に対する食料の安定的な供給に当たっては、国内への食料の供給に加え、海外への輸出を図ることで食料の供給能力の維持が図られなければならない旨規定しています。 もっとも、海外への輸出を進めていくにもかかわらず食料供給能力の維持にとどまることは、目標としては余りにも低く、食料の安定的な供給の実現にはつながらないと考えております。そのため、修正案では、食料の供給
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今の御答弁は、まさにその生産基盤である農地をどう維持するかという…
○舟山康江君 今の御答弁は、まさにその生産基盤である農地をどう維持するかというところには役立つのかと思うんですけれども、だって、生産活動にも非常に期待をしているわけじゃないですか。そういう方々が生産継続できるための後押しというのは、政策はないんですよね、ゲタ、ナラシのようなもの。そこをなぜ分断するのか。担い手とそれ以外ってどうして分断するのか。さっきもそうですよね。それこそ障害者とそれ以外と何で分
- 農林水産委員会
○舟山康江君 分かりました
○舟山康江君 分かりました。 じゃ、多様な方々にも生産も頑張ってもらいたいということなわけですよね。じゃ、こういう方々は、経営所得安定対策、この対象になっていないんですけれども、これは何でなんでしょうか。それ以外の多様な農業者の方々は、その重要な農業生産活動に当たって、まさに諸外国との生産条件の差があるときのいわゆるゲタ、ナラシ、この対象になっていない中で、どういう手法で助けていただけるんでし
- 農林水産委員会
○舟山康江君 入っているというなら、それは考え方としては理解いたしました
○舟山康江君 入っているというなら、それは考え方としては理解いたしました。だったら、ちゃんと書いてもらいたいなというのは、もう本当に繰り返しですけれども、もう本当に思うんですよね。農村振興局長だってそう思うでしょう、思いますよね。書くべきだと思うんですよね。 先ほど、これよくじっくり議論して提出させていただいたので、あとは立法府でお決めいただくというお話がありました。でも、これ閣法を内閣、提出
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今のもそうですけれども、指針であれば指針という言葉を入れてもらいたいですよね。増大という思いが込められていれば増大と書いてほしい。農村の役割も、生産だけじゃなくて産業の振興もあるというなら書いてほしい。もう全部そうなんですよ。解釈で判断してください、そういう解釈で、というんだったら明示的に書かないと、一般の人が読んでも分からないんですね。 そういう中で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今の御答弁も何度かお聞きするんですけれども、私ね、今、日本の自給…
○舟山康江君 今の御答弁も何度かお聞きするんですけれども、私ね、今、日本の自給率が一〇〇%だったら、もう今飽和状態の中で人口が減れば、もう行き場がなくなるから輸出に振り向ける、何とかその生産を維持、それで維持するということがあると思いますけれども、今三八%なんですよ。人口が、要は分母がちっちゃくなれば、もうこの三八がもしかしたら四〇になるかもしれない、同じ生産量でもね、もう少し大きくなるかもしれな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、一つの選択とおっしゃいましたけれども、今政策によって畑地化を…
○舟山康江君 今、一つの選択とおっしゃいましたけれども、今政策によって畑地化をどんどん促進しようとしているんじゃないんですか。水張りの問題を契機として、もうこれ以上できないと、まさに農家をやめる、もう畑も田んぼもやめるということもあるんですね。そういう意味で、やっぱりここをもうちょっと大事にしていただきたいと思います。 そして、これ午前中も、総理にもお聞きしましたけれども、やはり食料の生産の増
- 農林水産委員会
○舟山康江君 畑地化ということは、今、水田ということですよね
○舟山康江君 畑地化ということは、今、水田ということですよね。水田にするには、いろんな莫大な投資をしているわけですよ。黙っていれば何にも水が来ないところ、わざわざ水路引いて、ちゃんとそれこそ基盤を整備して、作りやすいようにしてきた、それを今回の政策の中で畑地にする。それは今までの投資を無駄にすることにもなると思いますし、また、まさに主食で、一番食料安保に大事な米がそこではもう作れなくなるということ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 地元のJA等にお聞きしても、売ってくれと言われるけど、実際ないん…
○舟山康江君 地元のJA等にお聞きしても、売ってくれと言われるけど、実際ないんだよという声も聞くんですね。実際、需要量もそれぞれ主食用米、業務用米増えているという、こんな結果もあります。そう考えると、余っているから、余っているからというような状況から、やっぱり今変わってきているんだと思います。 とりわけ、コロナも一段落して、今インバウンドも増えています。インバウンドの方、日本に来て、パンを食べ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私は今大臣のおっしゃったことを否定するつもりありません
○舟山康江君 私は今大臣のおっしゃったことを否定するつもりありません。 ただ、農家人口の減少を全体の人口減少というところに矮小化してしまうと思考停止になっちゃうんじゃないかと思うんですね。そうじゃない要因、そうじゃないところでどのように増やしていくのか、ここを考えるに当たって、私、わざわざここで人口の減少によるという限定を付ける必要はないということを改めて申し上げたいと思います。 さて、次
- 農林水産委員会
○舟山康江君 じゃ、農村地域の人口の減少率と、いわゆる農家人口、農業者の減少率…
○舟山康江君 じゃ、農村地域の人口の減少率と、いわゆる農家人口、農業者の減少率って同じなんでしょうか。(発言する者あり)
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やっぱり私、ある程度皆さんに残っていただく、減らさない、増やして…
○舟山康江君 やっぱり私、ある程度皆さんに残っていただく、減らさない、増やしていくという、ここが非常に大事だと思うんですね。 また、今政務官からもお答えいただきましたけども、所得の向上、収益性の向上、もちろんこれはいろんな手段の中で目指していく。しかし、やはり今農業者が減少している背景には、その収益性が上がらない、そしてまた時々によって政策が変更してやっぱり現場が混乱する、収入が減る、先が見え
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと政務官にもう一回お聞きしますけれども、稲作関連はいわゆる…
○舟山康江君 ちょっと政務官にもう一回お聞きしますけれども、稲作関連はいわゆる機械化が進んだり効率化が進んだということで減っているということですけども、それは望ましい現象だということでよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 改めて、その合理的な価格の実現を目指すのはいいですけれども、価格に乗せ切れないものあるんですよ。海外との競争にさらされているもの、そういった価格には乗せられない価値をどうやって側面支援するか、ここが政策の出番なわけですから、その政策も併せて構築いただくことを改めてお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございます。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 基本法ですから、細かい手段よりも大きな理念、増大させるんだ、しっ…
○舟山康江君 基本法ですから、細かい手段よりも大きな理念、増大させるんだ、しっかり上げていくんだというところが、だって文面変わっていないんですもの。そこをしっかりと更に書き込むべきだということを申し上げているんですけれども、基本法という中で、ちょっと本当に、私は意思がちょっと見えないなというところを残念に思っています。 そして、農業の生産基盤について羽田議員からも質問がありましたけれども、もう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 昨年秋の予算委員会におきまして、総理から、食料の安定供給については、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していく、これが基本との考えをお述べいただきました。現行基本法にも、国内の農業生産の増大を図ること、このことは既に書いてあります。 ただ、改めて今、二十五年前に比べてより一層、世界的な食料需給の動向、地球温暖化の進行により
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そういう分断の政策はもうおやめいただきたいということを最後に申し…
○舟山康江君 そういう分断の政策はもうおやめいただきたいということを最後に申し上げまして、時間になりましたので、終わります。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今総理からも、より重要になっているということ、お話をいただきました
○舟山康江君 今総理からも、より重要になっているということ、お話をいただきました。 であれば、より重要なんだ、より増大の必要性が高まっているんだということをしっかりと条文に書いていかないとやっぱり分からないんですよね。同じ書きぶりでは、今までと同じ問題意識だとしか見えません。 やはりこれ、基本法ですから、農政の憲法と言われている。そういう中で、条文からもその思い入っていますよ、読めますよで
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて、現行基本法で、まさにこの担い手とそれ以外分けたわけですよ
○舟山康江君 改めて、現行基本法で、まさにこの担い手とそれ以外分けたわけですよ。今その必要あるんですか。人が減っている、どうやって増やしていくのか、どうやって新規就農を増やしていくのか。こういった人の確保が大事な中で、分断するのではなくて全体の底上げを図る、こういったことに私はかじを切るべきだと思いますし、もう一つ言えば、二十七条もさっぱり分からないんですよね。専ら農業を営む者、そこを後押しする。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、もう何度も申し上げていますけど、だって今自給率がもう四割な…
○舟山康江君 いや、もう何度も申し上げていますけど、だって今自給率がもう四割ないんですよね。マーケットが縮小したところで、まだまだ国内の要は需要はあるんです。だから、そういう中で、輸出は別に、人口が減少するから輸出に力を入れるんじゃないんでしょうということを言っているんですけどね。 だから、私はここに、二条四項のところ、それから五条一項、わざわざ人口の減少ということを限定的に書く必要はないんじ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 全く私ね、本当いいんです、私別に輸出も否定していないし、ちゃんと…
○舟山康江君 全く私ね、本当いいんです、私別に輸出も否定していないし、ちゃんと作って国内の人に供給、輸出にも供すると、それで総合的にちゃんと生産の能力増大を図っていくと、何でそれが維持で止まっちゃうのか分かんないんですよね。 そういう意味では、同じ二条四項で、輸出もそうです、輸出の必要性というのは私否定していませんよ。でも、それも、別に人口が減少、国内の消費量が減少するから輸出ではなくて、増加
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはり、基本理念のところに産業の振興というものも含まれているんで…
○舟山康江君 やはり、基本理念のところに産業の振興というものも含まれているんであれば書くべきですよ。他省庁の施策も含まれていると言うんであれば、膨らませるべきですよ。四十三条に書いているから六条には要らないというのは、私、全く納得できないし、書いて困ることあるんでしょうか。 先ほどちょっと紹介した需給事情及び品質評価、この価格のところですけれども、同じ言葉が二条五項にも三十九条にも出てくる。な
- 農林水産委員会
○舟山康江君 四十三条にそのようなことが書いているのは理解していますけれども、…
○舟山康江君 四十三条にそのようなことが書いているのは理解していますけれども、六条の基本理念に、こういったものも含まれていますと言っているんですけれども、どう読めば含まれていると読めるのか、そこをお聞きしております。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 まあ、要は手取りですよね。手取りをどう確保していくのか、どう所得を上げていくのかというところの中で、一つはやはり価格を適正にしていくということはもちろんなんですけれども、なかなかここは、そうコストが上がったからどんと乗せるわけにはいかないというのは多くの共通の認識の中で、今回いろんな議論の中でかなり価格に傾斜をした議論が多いのかなと私は思っているんですけ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこの辺にしたいと思いますけれども、今の、施設への投資等なんかは、私、JAグループさんの役割、出番というところもあるのかなって気がするんですよね。施設整備なんかはその辺お手伝いをして、そこでやっていただく人を、何というんだろう、募って経営を続けていくとか、山形でもそういった事例もあるんですけれども、是非そういったいろんな、そ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、プラスの側面を本当もっとどんどん売り込んでいただきたいと思…
○舟山康江君 是非、プラスの側面を本当もっとどんどん売り込んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。本当はそういったことの思いがあるんであれば、条文でもそれが分かるようにしていただきたい。せっかく今見直しの時期ですからね、そういった声も反映させていただきたいなと思いますので、是非政務三役の皆さんにも重く受け止めていただきたいなと思います。 そして、四十四条についてお聞きしたいん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 畑地化推進に関しては私前回もちょっと質問させていただきましたけれ…
○舟山康江君 畑地化推進に関しては私前回もちょっと質問させていただきましたけれども、やっぱり依然現場本当に困っているんですよね。水の調整、うちが畑地化のために水取ると上流のところが水が使えなくなるから今水張れないんだよとかですね。その辺は今調整をしていただいているということですけれども、現場の土地改良区も困っている。 是非、そこは、私はもうこれ改めてお願い申し上げますけれども、やっぱりこれ国の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 EUの考え方、私、違うと思いますよ
○舟山康江君 EUの考え方、私、違うと思いますよ。環境への貢献とか、小規模農家の育成とか、地域を守る、景観を守る、そういったところに対して極めて手厚く所得支持ということを言っているんであって、生産性向上を必ずしも条件にしているとは考えておりません。そこは是非、そういった政策の理念をもう一度我が国におきましても是非検討いただきたいと、もうこれ何度もお願い申し上げていますけれども、是非よろしくお願いい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 温室効果ガスはもちろんなんですけれども、例えば生物多様性について…
○舟山康江君 温室効果ガスはもちろんなんですけれども、例えば生物多様性についても、農業は恐らくプラスの役割、マイナスの役割、両面あると思います。そういったものに対してはどのように判断するんでしょうか。 例えば水田であれば、生物多様性を育む、やっぱり水生動物、植物もそうですけれども、非常に生物の多様性に貢献する、その一方で、やはり農薬等の使用によって生物の多様性が失われる、こういった両面があると
- 農林水産委員会
○舟山康江君 輸入品と競合するものだけじゃなくて、全てがやはり価格で再生産が可…
○舟山康江君 輸入品と競合するものだけじゃなくて、全てがやはり価格で再生産が可能な農業ができるかというのはなかなか疑問なんですけれども、特に一番厳しいのがやはり土地利用型農業、麦、大豆、ソバもそうかもしれません。そういったものに関して、もちろん、今大臣おっしゃられたように、ブランド化、生産性向上、付加価値向上、そういった努力はそうなんですけれども、ただ、海外、競合する海外とは、例えば、規模の面でも
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 再生産可能な所得をどう確保していくのか、他国の農業政策でも、そういったことをうたいつつ、いろんな直接支払の組合せの中で生産を維持しているという例は私も学んでいるところではあるんですけれども、もう一つ重ねてお聞きしたいと思います。 その際に、いわゆる価格・所得補償方式、まあかつての戸別所得補償制度なんかは、やはりこれ直接支払の私、入口だったという思いの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続きまして、畠山公述人にお聞きしたいんですけれども、農家の方々がいかにきちっと所得を得られるかというところで、できるだけ、中間マージンというんでしょうか、そういったものを減らす努力をされているということ、本当にすばらしいと思っています。 そういう中で、御自身も農業をされながら、こういった多くの皆さんの農産物を集めてできるだけ優位に売っていくという、こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それはつまり、いわゆる経営所得安定対策を充実させるということですか
○舟山康江君 それはつまり、いわゆる経営所得安定対策を充実させるということですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 ある意味、照井公述人のようなこれだけ大きな規模でやっているところも、やはり何がしかのいわゆる水活に代わるものがないと厳しいということが非常に大事な発言だったのではないのかなと思います。 今、私も、この水活の問題に関して、委員会のやり取りなんかで、そこを何がしかこの畑ゲタに持っていくとかやっていかないと、それがすっぽりなくなるとできないんじゃないかとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。 私も山形県でございますので、大体岩手と状況は非常に似ているなと思いながらお話を伺ってまいりました。 今日は、四人の公述人の皆様、本当にありがとうございます。お一人ずつ質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず照井公述人から。 これは法人協会全体として、この十数年で売上げが一・五倍というお話がありましたけれども、所得に注目をするとどの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 そうすると、今回の基本法、基本法の条文にもこの理念、概念が含まれているということでよろしいかよろしくないか、二つに一つでお答えください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 本当に消費者が必ずしも曲がったものは嫌だとかちょっと規格がずれて…
○舟山康江君 本当に消費者が必ずしも曲がったものは嫌だとかちょっと規格がずれているものは嫌だと思っているわけでは私ないと思うんですけれども、やっぱり長年積み上げられたこの慣行の中で、何となくきれいなものが優先されている仕組みになっていると思うんですね。外国なんか見ると全然違うと思うんです。そういったところは、やっぱり農水省、国が率先していろんなメッセージを出す、こういった方向転換に向けて動いていく
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、これ本当廃棄をどう少なくしていくのか、これもこれから大きな…
○舟山康江君 是非、これ本当廃棄をどう少なくしていくのか、これもこれから大きなポイントだと思うんですね。今ただでさえ自給率が低い中でやっぱり無駄なく使っていく、それはもちろん賞味期限とか消費期限とか、いろんな商慣行の問題もありますけれども、私、もう一つやっぱりこれ農産物の規格の問題、まあ結構規格を緩める、そんな努力は農水省でもされていますけれども、ちょっと曲がるとはねられてしまうとか、お米もちょっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やっぱり水田って、相当お金を投資して、水路造って、基盤整備して、…
○舟山康江君 やっぱり水田って、相当お金を投資して、水路造って、基盤整備して、水田が営めるような資産形成してきたわけですよね。それを私、この政策の中で安易にその機能をなくしてしまっていいのかなって気がするんですよ。 先ほど大臣のお答えでも、やっぱり日本の主食は米であって、米は安全保障にも重要だと、そんなお話がありました。いざというときに米が作れるというのは非常に重たい私は安全保障の装置だと思う
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、今後そういった個人の営農活動が様々な役割を果たしているとい…
○舟山康江君 是非、今後そういった個人の営農活動が様々な役割を果たしているということに対してもしっかりと目を向け、また何らかの政策も今後必要あれば考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 そして、この畑作推進についてはいろいろ質問もありました。この畑作を推進するということは、水田が減少する、いざというときにもう水田には戻らないということにもなると思いますけれども、これまで長年にわ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 それは理解しております
○舟山康江君 それは理解しております。 それに加えて、個別の営農活動もやはり生産とか多面的機能の発揮に役割があると、役立っているということは言えるんじゃないかと思いますけれども、その理解でよろしいですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、そういった分かりやすい指標も含めて提起をいただきたいなと思…
○舟山康江君 是非、そういった分かりやすい指標も含めて提起をいただきたいなと思うんですね。 今御答弁いただきましたとおり、何かこの環境負荷が殊更強調されていますけれども、改めて、やはり、田んぼ生きもの調査なんというのを土地改良区辺りでも頑張ってやっていらっしゃいますけれども、やっぱりこういったプラスの側面をまずしっかりと認識した上で、その中でやっぱり低減していくんだ、更に環境に貢献するような農
- 農林水産委員会
○舟山康江君 両者が矛盾しないとはいえ、やっぱり海外、特に世界全体では、農業が…
○舟山康江君 両者が矛盾しないとはいえ、やっぱり海外、特に世界全体では、農業がいわゆる温室効果ガス排出に与える寄与度ですね、非常に高い。その一方で、我が国は世界に比べればまだまだ低いわけです。そういったことを考えても、海外が環境負荷低減を第一に言っているからといって、日本もその同じ並びであるというのは、ちょっと私、違うんじゃないのかなと思うんですよね。 まさに、今までも外部経済効果を随分とうた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて申し上げますけれども、やはり価格は、需給事情、品質評価、こ…
○舟山康江君 改めて申し上げますけれども、やはり価格は、需給事情、品質評価、これは二条の五項にも三十九条にも書いてあるわけであって、やはりそこが基本だということを考えると、なかなか再生産可能な所得を価格で実現するというのは難しいということを改めて指摘をさせていただきたいと思います。 そしてあわせて、これまた次回に詳しく聞いていきたいと思いますけれども、私、金子議員の資料を改めて拝見をいたしまし
- 農林水産委員会
○舟山康江君 皆さんね、努力しているんですよ、それなりに
○舟山康江君 皆さんね、努力しているんですよ、それなりに。それを本当に条件の悪いところで、私も山の方に行って、よくここでやっているなと、もう本当に頭が下がる思いで見ているところいっぱいありますよ。そういうところに、もっと生産性向上しろ、もっと付加価値付けろと、そこが君たちの仕事なんだと言われても、もうこれ以上頑張れません。そこを政策としてやっぱり、だってゲタなんかそうじゃないですか。ゲタなんてあれ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 生産性向上の努力を、じゃ、こういったことがあるとやらないんですか…
○舟山康江君 生産性向上の努力を、じゃ、こういったことがあるとやらないんですかということを聞いているわけです。アメリカ、EU、直接支払やっています。じゃ、生産性向上に逆行しているんでしょうか。また、中山間、条件不利の悪いところで頑張っている人に対して、もっと努力しろ、もっと努力しろと言うことで本当に生産増えるんでしょうか。 今の農業それから農村、やはりこういった人口が減る、疲弊している一つの原
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私も全く同感でございます
○舟山康江君 私も全く同感でございます。 そうすると、何か現場では、合理的な価格によって、まさに藤木議員もおっしゃっていましたけど、再生産可能、やっぱり問題は、この間の地方公聴会における公述人からもありましたけれども、採算が取れるように、再生産できるようにと、こういうことをまず、価格で必ずしも全て実現できるわけではないということをやっぱりしっかりと認識した上で、その上でどういう対策をするべきな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。 私、今日は前回の続き、所得の確保と価格政策というところから質問をさせていただきたいと思います。 先週のやり取りの中で、この価格転嫁に関して、副大臣から、輸入品と競合する場合、コストを全部乗せていったら輸入品よりも高くなっちゃって、国内シェアが取れないみたいなことになれば本末転倒と、合理的な価格を実現するとする政策がなじまない品目もあることをお認
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、その直接支払ですよね、それが、名前はどうでもいいんですよ、…
○舟山康江君 是非、その直接支払ですよね、それが、名前はどうでもいいんですよ、名前はともかく、その直接支払をしっかりと継続する、そういったことによって再生産を是非後押ししていただきたいと思いますけれども、私たちがこの直接支払を導入するべきではないか、と言うと、生産性向上に水を差すと、構造改革に水を差すかのようなお話が常に農水省の方から言われますけれども、その根拠を教えていただきたいんですね。直接支
- 農林水産委員会
○舟山康江君 先ほど紹介をさせていただいた、この現行基本計画に書かれている様々…
○舟山康江君 先ほど紹介をさせていただいた、この現行基本計画に書かれている様々な理念ですね、この思いはこの基本法の中にも含まれているかどうかということは、含まれているという理解でよろしいんですね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間が参りました
○舟山康江君 時間が参りました。 残念ながら六条の中でそれは読み込めません。六条が基本理念なわけですから、書いて困るんでない以上は書いていただきたい。改めてお願いし、質問を終わります。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 そうであると、他省庁の、関係省庁の施策等もここの中に含まれているということなんですけれども、この間、これも前回の質問の中で大臣から、産業の振興あるいは地域の振興も六条の基本理念に含まれていますという答弁をいただきましたけれども、この条文のどこでそのように読めばいいのか教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 価格への過度のこだわりは、所得の確保は政策で、との考え方とも逆行…
○舟山康江君 価格への過度のこだわりは、所得の確保は政策で、との考え方とも逆行すると思いますし、もう一つ、例えば内外価格差、それから他国との競争にさらされるもの、こういうものをコストを反映した価格にしていいのか、価格転嫁したときに果たして生産への影響がないのか、この点はどのようにお考えなんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何で書けないんですかということを聞いています
○舟山康江君 何で書けないんですかということを聞いています。何で書けないんですか。そんな細かい説明するより書けばいいじゃないですか。農村については、農業の生産の基盤、食料の供給、多面的機能、これ、基本計画にもちゃんと書いてあるんですよ。そういったものが何で見直し後の法律に書けないんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと残念ですね
○舟山康江君 ちょっと残念ですね。やはり雇用の場とか産業の振興ということがないと農村政策の総合化につながっていかないじゃないですか。その上で、四十三条辺りから細かい話が、農村の総合的な振興の具体策はどうなのと言ったときに、四十三条以降来るわけですよ。 そういう中で、四十三条ですけれども、ここも質問します。 産業の振興、これも、真ん中を飛ばして柱だけを読みますと、その農業生産の基盤の整備及び
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その四十三条二項でその他なんて書いてないですよ
○舟山康江君 その四十三条二項でその他なんて書いてないですよ。農村との関わりを持つ者の増加に資する産業の振興、逆に、その他と言うんであれば、農村との関わりを持つ者には農家とか入ってないんじゃないですか。だったら、これちゃんと定義してくださいよ、前段で。 一般的に考えると、農村との関わりを持つ者というのはいわゆる関係人口と言われている人で、そこに住んでいる人、現に何かやっている人は関わりを持つ人
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私の今の質問は、農村との関わりを持つ者、この中に農業者も地域住民…
○舟山康江君 私の今の質問は、農村との関わりを持つ者、この中に農業者も地域住民もみんな入るんであれば、わざわざ産業の振興のその目的ですね、それに限定を付ける必要はないんじゃないんですかと聞いています。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 だったら、なおさら六条にそのことを書いていただきたい
○舟山康江君 だったら、なおさら六条にそのことを書いていただきたい。改めてお願いし、また次回、このことを確認させていただきたいと思います。 そして、最初の質問に戻りたいと思いますけれども、先週の質疑におきまして、価格により所得確保を図るという価格政策の考え方を見直し、価格形成は市場に任せ、所得の確保は政策に委ねるとの政策の基軸は今回の改正でも変わらないということを大臣から御答弁いただきました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私も全く同感なんですよ
○舟山康江君 私も全く同感なんですよ。 やっぱり価格転嫁がしやすいもの、やっぱり価格転嫁すべきもの、特に労働集約型、品質にその差が出やすいものに関してはしっかりとその適正価格を多くの皆さんに理解いただきながら価格で実現していく、これ当然だと思いますけれども、とりわけ、土地利用型というんでしょうか、他国との競争にさらされているもの、そういうものに関してはこの手法には私なじまないと思うんですね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 規定されていませんよ
○舟山康江君 規定されていませんよ。説明されなきゃ分かんないでしょう。 これ、基本計画の三、五十六ページ見てください。農村は、食料を安定供給する基盤、多様な地域住民が生活する場、多面的機能が発揮される場、ちゃんと書いてあるんですよ。せめてこのぐらい書きませんか。検討の余地はありませんか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今御提示させていただいたこの図、これは一昨日の作山参考人から御提…
○舟山康江君 今御提示させていただいたこの図、これは一昨日の作山参考人から御提示いただいたものでございます。まさにこういった矛盾がある中で、価格転嫁を強制することはできませんのでね。今、これ、農業に限らず、デフレ経済の中でずっと価格が抑えられてきた、そこを解消するために、まあほかの産業でも価格転嫁の議論は進んでいますけれども、私、価格転嫁って、そのレベルでやって、法律にこんなにくどくどと何条にわた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 一方で、座長をお務めいただいた、おととい参考人でお越しいただいた…
○舟山康江君 一方で、座長をお務めいただいた、おととい参考人でお越しいただいた中嶋先生からも、「合理的な価格を形成することは目指すけれどもそれをどのぐらいやり切れるかということに関しては、私個人的にはまだ余り見通しが立っておりません。」と。私、本当そうだと思うんですよ。だって、価格って市場で決まるんだもん。 これ、お配りした資料を御覧いただきたいと思います。 まさに三十九条、農産物の価格の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 恐らく、やはり経営所得安定対策も含めて、それが政策による所得の確…
○舟山康江君 恐らく、やはり経営所得安定対策も含めて、それが政策による所得の確保策だと私は理解しているんですけれども、今現状、大臣、何度か農業総産出額が横ばいだということをおっしゃっていますけれども、生産農業所得は減っていますね、一六%。基本法制定時から今に比べると一六%減っておりますし、これ品目別に見ても、特にこれ養豚以外の畜産は、令和四年で見ると、一経営体当たりの農業所得マイナスなんですね。こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 なかなか本当に水掛け論で大変残念なんですけれども、この項について…
○舟山康江君 なかなか本当に水掛け論で大変残念なんですけれども、この項について最後にもう一点だけ確認させてください。地域資源を活用した産業の振興、これは農村政策に含まれるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、そういう人の増加じゃなくて、まさに農村の、農村地域の活…
○舟山康江君 ですから、そういう人の増加じゃなくて、まさに農村の、農村地域の活力の増加とか農村の活性化なんでしょう。何でそういったことを書かないんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 本当に分かりにくいんですけれども
○舟山康江君 本当に分かりにくいんですけれども。ちょっと、じゃ、四十五条も聞きますね。 四十五条も、地域資源を活用した事業活動の目的が農村との関わりを持つ者の増加に限定していますけれども、その地域資源を活用した事業活動というのは、その目的はこれ一つなんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 農村との関わりを持つ者に農業者も地域住民も入るんだというのであれ…
○舟山康江君 農村との関わりを持つ者に農業者も地域住民も入るんだというのであれば、何でこれ産業の振興にわざわざ限定付けるんですか。じゃ、みんなじゃない。そうしたら、もうここは地域資源を活用した産業の振興とか一般的な産業の振興にすりゃいいんじゃないですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっとこれは本当に普通に読むと、まあ私だけ、私だけですか、こう…
○舟山康江君 ちょっとこれは本当に普通に読むと、まあ私だけ、私だけですか、こういう理解がないのは。 農村との関わりを持つ者って一般的には関係人口だと思うんですよ。だとすれば、この法律において農村との関わりを持つ者には、農業者、そしてまた農村に既に住んでいる人、いろんな人を含むってちゃんと冒頭で定義してください。そうじゃないと分かりません。 一般的に何かちょっとこの解釈は、普通に考えると、私
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと私理解が悪いのか、全然理解できないんですけれども、四十四…
○舟山康江君 ちょっと私理解が悪いのか、全然理解できないんですけれども、四十四条にはですよ、農業者その他の農村との関わりを持つ者って分けて書いているじゃないですか。 四十三条二項には農村との関わりを持つ者、としか書いてないんですよ。これ、農業者と農村との関わりを持つ者って分けているんじゃないんですか。ちょっときちっと整理してお答えください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて確認します
○舟山康江君 改めて確認します。 農村との関わりを持つ者というところに、今農村で中心的に農業を行っている農業者も、それ以外の地域住民も全部農村との関わりを持つ者というところに入るんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 四十三条二項の産業の振興のこの目的ですね
○舟山康江君 四十三条二項の産業の振興のこの目的ですね。農村との関わりを持つ者の増加に資するということですけれども、それが必要なことは私否定しません。しかし、そういったいわゆる関係人口を含めて、元々そこに住んでいる方とか、元々農業を行っている方とか、そういった人たちも産業の振興の目的になっていくんじゃないんでしょうか。そうなったときに、わざわざここ限定を掛けるんではなくて、例えば、限定外せばいいん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、六条で産業の振興っておっしゃいましたけど、書いてないじゃない…
○舟山康江君 今、六条で産業の振興っておっしゃいましたけど、書いてないじゃないですか。じゃ、書いてくださいよ。書いてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、私が質問したのは、これ、六条というのは基本理念ですから、そ…
○舟山康江君 いや、私が質問したのは、これ、六条というのは基本理念ですから、それをブレークダウンして後ろの方に行っている。この六条の基本理念のところに、その農村の振興を実現する手段として生産条件の整備、生活環境の整備が書いてありますけど、今の大臣のお答えであれば、六条にもちゃんと産業の振興という言葉も入れるべきじゃないでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何か四条に書いたからもう細かく書かないとか言いますけど、同じ言葉…
○舟山康江君 何か四条に書いたからもう細かく書かないとか言いますけど、同じ言葉が、皆さんが好きな言葉はあちこちに書いてあるんですよね、価格とかね。合理的な価格なんて何条にわたって書いてあるんですか。ちゃんと大事なことは書くということにしていかないとおかしいですし、もう一つ、この六条には、そういった役割を果たす目的を、その目的を実現するために何をしなきゃいけないということで、ここ二つ、農業の生産条件
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もっと柔軟に意見とかを取り入れるような度量の広さを持ってもらいた…
○舟山康江君 もっと柔軟に意見とかを取り入れるような度量の広さを持ってもらいたいですよね。 大臣、いかがですか。基本計画にもちゃんと幾つかの役割が併記されている中で、なぜ農業の生産の、農業の持続的な発展の基盤たる役割しか書かないのか、様々な役割を併記して何か困ることがあるなら教えてください。あっ、なるほど、それ書いたらちょっと困っちゃうなというのが私も分かれば、なるほどと納得します。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 規定されてないですよ
○舟山康江君 規定されてないですよ。 確かに多面的機能という言葉は入っていますけれども、これ、農業生産条件の整備のための一つの配慮事項としか書いてないですよね。多面的機能というのは農村の持つ大きな役割ですよ。そして、様々な資源を使った産業をしっかりと育むというのも大きな役割ですよ。所得の場であるかもしれない。そういった役割、新たな役割をしっかり書き込むことが更に深みのある農村政策につながってい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうでしょうか
○舟山康江君 そうでしょうか。 私、かなり、前回、現行基本法の制定当時に比べて、農村の範囲って本当に広がっていると思うんです。ちょうど、これおとといの参考人質疑でも野中参考人からいろいろと御説明いただきましたけれども、ちょうどこの食料・農業・農村基本法の制定と前後して省庁再編がありました。元々、農村政策は国土庁が担っていた。そういう中で、正式には、組織とすると二〇〇一年ですけれども、実質的には
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ、高齢者も福祉の向上というところを規定しているんですね
○舟山康江君 これ、高齢者も福祉の向上というところを規定しているんですね。恐らく、これ今の高齢農業者もそうですし、定年帰農とか、そういった新たな高齢農業者も是非一緒にこの農業の振興に力を尽くしてほしいという、そういったところも含めていると思うんです。 そう考えると、ここにこの障害者の農業が並ぶことの違和感は全くないと思いますし、現実も、農福連携が行われていたりとか、今本当に一生懸命、うちの地元
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今、松野さんが五分残して、ちょっと胸がいっぱいでこれ以上質問できないということだったんですけれども、ちょっと私からも、この障害者の件、私も今日質問を聞いて改めて違和感を覚えたところなんですけれども、ちょっと通告の前に、冒頭このことについて、改めてもう一度確認させていただきたいと思います。 現在は、四節、農村振興のところに四十六条として、障害
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、ですから、六条の基本理念になぜその産業の振興とか、若しくは…
○舟山康江君 いや、ですから、六条の基本理念になぜその産業の振興とか、若しくは基本計画にあるように所得と雇用機会の確保とか、そういったことが入れられないんですか、ということを言っているんです。もう一回読んでください、基本計画。かなり柱立てがしっかりしていますよ。住み続けられるための条件整備、これは入っていますよね、新たな活力の創出とか。でも、所得と雇用機会の確保とか書いてないじゃないですか。こうい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今回もその柱が変わらないということは、今回における所得の確保は政…
○舟山康江君 今回もその柱が変わらないということは、今回における所得の確保は政策でというところは、今の御答弁でいけば、構造政策を進めると、それが所得の確保なんだということなんですね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 基本法制定当時に比べて、農村には、ああ、実は再エネとか田園回帰、…
○舟山康江君 基本法制定当時に比べて、農村には、ああ、実は再エネとか田園回帰、グリーンツーリズム、こういった、ああ、たくさんの価値があるんだなというのは、制定当時より今の方がずっと大きく認識されていると思います。そういう中で、そういったことを通じて様々な、農業の収入はもちろんですけれども、農業以外からの収入を確保できる大いなるポテンシャルを秘めている場だということも改めて認識が大きくなっているんじ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 細かい規定を四十三条、ですから四節の方に譲るのはいいんです
○舟山康江君 細かい規定を四十三条、ですから四節の方に譲るのはいいんです。でも、基本理念のところは柱はちゃんと書き込まないと。柱を書き込む中で、産業の振興というのは一つの大きな柱じゃないんですか。そこは、私はここに書いていかないと、農村の振興を、じゃ、他の産業は要らない、だって、さっき言ったように幅が広がっていろんな可能性が指摘をされている中で、どうして柱の一つという産業の振興がここに書けないのか
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。ありがとうございます。 今回のテーマは、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築ということでしたけれども、私もこの参考人の皆さんからのお話は大変勉強になりました。これ、通常のいわゆる縦割りの委員会ではなかなか実現し得ない、本当に幅広い、分野横断的な様々な話を聞くことができ、また、この調査会だからこそ分野横断的に是非いろんな論点を政府に対しても提起をい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 済みません
○舟山康江君 済みません。長谷川参考人にもお聞きしたかったんですけれども、もう本当にそういった農業を頑張って続けていただきたい、そのための条件整備を私たちも考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続いて、野中参考人にお聞きしたいんですけれども、私、今回の議論で大変気になっているのが、農業の、要は外部経済効果と外部不経済効果。多分両面あると思うんですね。農業をすることによって、例えば農村を守ったり環境を守ったり、まあ食料の生産はもちろんですけれども、いろんな役割がある、一方で、今回相当強調されていますけれども、いわゆる外部不経済、環境とかいろんなも
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 基本は、恐らく価格って市場で決まるんですよね。これ、基本法の三十九条にも書いていますけれども、やはり需給事情、品質評価、まさにこれが市場で決まって価格が形成されるというところ、それを、まあ何というんですか、直接支払が要は生産をゆがめるとかですね、需給バランスを壊すというような議論がありますけれども、むしろ、だって、価格政策、食管制度がなくなった背景はやっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今、いわゆるデフレ傾向の中で価格が上がらない、価格転嫁ができないという問題は、農産物に限らず、全ての産業の面でずっと問題視されてきましたよね、製造業、それから建設現場。そういった中で、やっぱりその局面を変えていこうということで、多くの業界が今適正価格、価格転嫁を掲げている。そのレベルでの価格転嫁はよく分かるんですけれども、果たしてこの基本法に書いてどこま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、五人の参考人の皆様、ありがとうございました。 先ほどの参考人からのお話の中で、野中参考人から、農業人口、農村人口の減少、過疎化の原因、それは農業では食べていけないからと、そんなお話がありました。まさにそこを解決していかない限り、どんなにいいことを言っても、やはり農業の現場から人がいなくなる、農村からいなくなると。そうなると、生産力が
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと推測でそういった批判をしないでいただきたいですよね
○舟山康江君 ちょっと推測でそういった批判をしないでいただきたいですよね。 他国見てくださいよ。こういった形の、名前は違いますし形も違いますけれども、一定の面積払いとかそういった支払の中で、若しくはその価格政策のようなものの中で農業生産後押ししているんですけども、それを頭から否定をしていては正しい政策持てないと思いますよ。過剰作付けと、何度過剰作付け誘発したってうその答弁しているんですか。全然
- 農林水産委員会
○舟山康江君 農地バンクができた後と前と比べられても困っちゃうんですよね
○舟山康江君 農地バンクができた後と前と比べられても困っちゃうんですよね。 ちょっと資料五枚目、御覧ください。 もう、常に戸別所得補償制度を批判しますけども、これ、よく過剰作付けも増えたとか、何か変な答弁したときありましたよ、農水省。減っているんですよ。しかも、農地面積の権利移動も増えているんですよ。さらに言えば、所得も増えている。こういった効果に目をつぶって、農地バンクができたときに比べ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 この資料四枚目ですね、四枚目のこの右側にある、価格形成は市場に任…
○舟山康江君 この資料四枚目ですね、四枚目のこの右側にある、価格形成は市場に任せ、所得の確保は政策に委ねるというこの基軸に関しては、この改正案の中でもその理念は貫かれているんですか。イエスかノーかでお答えください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと済みません、端的に、所得の確保は政策に委ねるという方向性…
○舟山康江君 ちょっと済みません、端的に、所得の確保は政策に委ねるという方向性、この基軸ですよね、これは今も継続しているんですかということに対して、イエスかノーかでお答えいただけますか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 なかなか自給率の、消費の変化の中で自給率の向上が難しいから書かな…
○舟山康江君 なかなか自給率の、消費の変化の中で自給率の向上が難しいから書かないというのは、やはり私は大問題だと思いますよ。先ほどの審議官の答弁の中でも、ターニングポイントなんでしょう、いっぱいいろいろリスクが高まっているじゃないですか。だったら、なおさらちゃんと国内で供給できるように、そのカロリーをしっかりと確保できるように自給率を上げていくんだと、そういった大きな目標を立てなきゃいけないと思い
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 そうであれば、今日も議論がありましたけれども、一つの生産の増大させる指標として自給率、まあ自給率が全てじゃないとよくおっしゃいますけれども、でもやっぱり、自給率というのは、この消費と生産といろんな生産資材と、様々な総合的なものによって数字ができ上がってくるわけですから、やはり自給率というのが一つの指標として大事ではないかと思うんですね。 そういう意味で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 つまりは配分、分配だと思うんですけれども
○舟山康江君 つまりは配分、分配だと思うんですけれども。 そういう中で、やはり分配するにはきちっと供給が確保されなければならないということで、供給が大事だということは、ある意味ですよ、今まで以上に、私、高まっているんじゃないかと思うんですよね、分配するには物がなきゃいけないんだから。 そういう中で、この供給をしっかりとしていくということかと思うんですけれども、その際、これも改めての、何度か
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 ちょっと重ねて確認なんですけれども、そうすると、これまでの食料の安定供給に加えて、要は分配ですね、その供給に加えて分配が新しく付け加わったと、そういった理解でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今の説明では、ここに環境と調和の取れた食料システムというものが入ると理解いたしましたけれども、ちょっといずれにしても、どういう立体的な模式図になるのか御提出いただくようによろしくお願いいたします。 その上で、食料安全保障の確保ということを非常に強調することになっていますけれども、これは、食料の安定供給の確保という言葉が食料安全保障の確保に変わったと、そ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まあ情勢変化は今に始まったことじゃないんですけれども、いろいろ法…
○舟山康江君 まあ情勢変化は今に始まったことじゃないんですけれども、いろいろ法案修正、法案の方向性の柱を幾つか、それこそみどり新法も作りましたし、そういう中で今回改正ということなんですけれども、ちょっとその辺の位置付けが若干見えにくいなというのが私の感想です。 資料三枚目を御覧ください。 これ、一九六一年の農業基本法と食料・農業・農村基本法の違いを農水省が説明している資料なんですけれども、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 続きまして、その改正案の中身について少しお聞きしたいと思います
○舟山康江君 続きまして、その改正案の中身について少しお聞きしたいと思います。 農林水産省では、今が農政のターニングポイントを迎えているとの強い認識の下、現行基本法の検証を始めたということを杉中総括審議官が発言されておりますけれども、このターニングポイント、先ほど横山議員からもありました。これまでいろんな政策を打ってきましたよね。そういう中で、何がターニングポイントで、どう転換しようとしている
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非そういった他国の農業政策も参考にしながら、これから日本のその…
○舟山康江君 是非そういった他国の農業政策も参考にしながら、これから日本のそのいわゆる、担い手とその他と分けるやり方が果たしていいのかも含めて、今国際部からお答えいただきましたけども、これ国内政策にもしっかり生かしていただきたいと思います。 アメリカに関して言えば、いろんな政策、要は、環境政策もありますけれども、基本はその実効参照価格ですか、一定の価格を決めて不足払い的なものが用意されています
- 農林水産委員会
○舟山康江君 現行基本法が制定されて以降、いろいろと政策が変わりまして、一時期…
○舟山康江君 現行基本法が制定されて以降、いろいろと政策が変わりまして、一時期、選別政策とも言われるような、一定規模以上に施策を集中するようなやり方がありました。それは少し、だんだん緩和されてきましたけれども、でも、少なくとも、いわゆる担い手、効率的かつ安定的な経営体という担い手とその他の経営体ということで分けていますよね。そういった分けたことが良かったのか。私は、そのいわゆる担い手と位置付けられ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私もいろいろ、アメリカ、EUの農業政策を幾つか見ていますけれども…
○舟山康江君 私もいろいろ、アメリカ、EUの農業政策を幾つか見ていますけれども、特にEUに至っては、いわゆる所得・価格政策についても農村振興政策についても、いわゆる小規模農家向けの施策というものも用意されていますよね。大規模のところは頭打ちにしているとか、そういったところで再分配、再配分、そういったことにも力を入れておりますし、もう一つ、これ、いわゆる担い手とかその他ということで色分けしているもの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今の大臣の御答弁にもありましたけども、やはりいわゆる基幹的農業従事者の高齢化が進んでいるということ、そしてまた、やはり数が減っているということ、こういった今の現状を、結果的にですよ、結果的にそうなってしまっていることに対しては、やはりこれからそれをどう解消していくのかということを考えていかないと課題解決にはつながっていかないんじゃないかと思うんですね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 決議が云々というところはこの予算の話ですよ
○舟山康江君 決議が云々というところはこの予算の話ですよ。だって、しっかり確保するという決議があったにもかかわらず圧倒的に減っているのは、これ目に見えて明らかなんですけども、やっぱりこういった状況があった中で、今回はしっかりやっていただきたいということをお願いしたいと思います。 そして、やはり、この現行基本法の大きなポイントの一つは、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担うと、ここ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 明るい面もというお話がありましたけれども、今大臣からも御説明いた…
○舟山康江君 明るい面もというお話がありましたけれども、今大臣からも御説明いただきましたとおり、農地面積が減り、生産農業所得もさほど増えておりません。むしろ減っているんですね。農業総産出額も横ばい、若干減って、また増えてきておりますけれども、基本法制定時、これだって、国内農業生産の増大を図るということ言われているんですね。自給率に関しては、米のお話ありましたけれども、総体としてどう上げていくかとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法、衆議院の審議を終えて参議院に回ってまいりました。 午前中の田名部委員の質問にも冒頭ありましたけれども、やはりこれ、基本法ですから、できるだけいいものを作っていきたい、その思いは、与党、野党、また政府、同じ思いだと思います。そういう中で、衆議院の議論では、様々な意見、様々な提案、修正案等も出された中
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、その自助努力で云々と言うんだったら、じゃ、政策は何のために…
○舟山康江君 いや、その自助努力で云々と言うんだったら、じゃ、政策は何のためにあるのかって聞きたいですよね。先ほど紹介させていただいた決議の中にも、農業の維持拡大を可能とする所得・経営安定対策を講ずるというふうにあります。 資料四枚目を御覧ください。 これは農水省の説明にも出てくるんですね。旧農業基本法のときには価格政策に依存しておりました、食管制度は一つの代表ですけれども。それに対して、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 ですので、私、価格に、ちょっと時間がないのでまた次回に譲りますけれども、価格に過度に何かこう頼るような今のこの書きぶりというのはちょっと若干違和感があるんですよね。 そういう中で、四月二十六日の本会議で、横沢委員が戸別所得補償に関して総理から答弁をいただいております。農業所得の補償については、過去の戸別所得補償制度を見ても、農地の集積、集約化が進まず、
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法改正案について質問をいたします。 法案審議の前に、私たち国会議員の自由な政治活動を脅かす重要な問題を共有させてください。 香港国家安全維持法違反容疑の裁判で、ジミー・ライ被告の共謀者として菅野志桜里元衆議院議員が名指しされています。我々にとっても対岸の火事ではなく、いつどのような活動、言動が狙い撃ち
- 予算委員会
○舟山康江君 あわせて、その音声データのその真偽についても確認、理事会で確認い…
○舟山康江君 あわせて、その音声データのその真偽についても確認、理事会で確認いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、修正すべきかどうかは政治団体側の判断というのも非常によく分…
○舟山康江君 いや、修正すべきかどうかは政治団体側の判断というのも非常によく分かんないんですよね。 お手元の資料、五枚目から十枚目ですけれども、まあ使途不明金みたいなのがいっぱいある。これ、片山議員からもありましたけれども、使途不明とか、目的、金額、内容不明、こういったものが放置されているんですね。これ本来は、説明を求め、訂正を命じる。これ、資料十一枚目、ここに政治資金規正法三十一条を載せまし
- 予算委員会
○舟山康江君 続きまして、政治と金の問題に移ります
○舟山康江君 続きまして、政治と金の問題に移ります。 パネルを御覧ください。 「パーティー収入裏金化か」との見出しがあります。「割り当て超す販売 若手議員に還元」ともあります。これは、今回の裏金事件を受けた記事ではありません。今から十九年前、安倍派が森派と言われていたときの共同通信配信による静岡新聞の記事であります。資金を還元とか、収支報告書にも一切記載がないとの記述もあります。 そう
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 昨年の、民間任せには反省もあると、しっかり公共ということに力を入れてやっていきたいという総理また大臣の御決意については、本当に私は大変力強く、心強く受け止めたわけでありますので、そのオブザーバーではなくて正規メンバーとしてこれから参加をいただいて、しっかり議論をリードしていただきたい、そのことをお願い申し上げたいと思います。 斉藤大臣におかれましては、
- 予算委員会
○舟山康江君 道路は公共的なもの、鉄道は民間とおっしゃいましたけれども、昨年の…
○舟山康江君 道路は公共的なもの、鉄道は民間とおっしゃいましたけれども、昨年のやり取りの中でも、民間任せには反省もあるということ、しっかりと拡充していきたいというような決意もありました。そういう中で、改めて、なぜこうやって減っているのか、その辺りをもう一度再検討いただきたいと思います。 斉藤大臣からも、特にこれ、大体、鉄道が休止、廃止になるのは災害が契機だということ、そういう中で、災害で例えば
- 予算委員会
○舟山康江君 大体ですよ、我々、会計帳簿とか領収書をちゃんと備え付けるの義務化…
○舟山康江君 大体ですよ、我々、会計帳簿とか領収書をちゃんと備え付けるの義務化されているんですよ。だったら、不明なんかあり得ないじゃないですか。そういったものをそのまま受けること自体がやっぱり大きな問題ですよね。 そして、ちょっともう時間になりましたので最後ですけれども、これ、世耕議員も虚偽答弁と言わざるを得ない部分があるんですね。不起訴処分が存在しないということが言われている中で、彼は不起訴
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、何かなかなかしっくりこないですよね
○舟山康江君 いや、何かなかなかしっくりこないですよね。 続きまして、パネル三を御覧ください。 この議員は、二〇一三年までは記載していた。ところが、記載していましたけれども、二〇一四年頃に派閥から不記載を指示された。不本意ながら、それ以降不記載にしていたということなんですね。その中で、二〇一八年以降についてはいわゆる繰越額として増額で反映させているんですけれども、二〇一四年から一七年分は不
- 予算委員会
○舟山康江君 もう一つお聞きします
○舟山康江君 もう一つお聞きします。 裏金分を党支部への貸付金として自己の資産に計上し、その金額を含めた額の資産報告、これ国会議員資産公開法に基づく資産報告ですけれども、行い、問題が明るみになってから資産報告の減額修正をした、こういった事例は個人の資産受領になるんじゃないんでしょうか。財務大臣、お願いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 総理は、先ほどの答弁でもありましたけれども、処分等について聞かれ…
○舟山康江君 総理は、先ほどの答弁でもありましたけれども、処分等について聞かれますと、検察による捜査が尽くされた結果、既に法と証拠に基づく厳正な刑事判断がなされているとされていますけれども、党として現在、あわせて、党として現在、議員個人が資金を受領した例を把握していないと、これも答弁されています。 本当でしょうか。厳正な判断といっても、単に四千万円を超えた方だけが起訴されているということ、金額
- 予算委員会
○舟山康江君 下村議員にも再聴取しないんですか
○舟山康江君 下村議員にも再聴取しないんですか。 これ、これだけ情況証拠がそろっている中で、やっぱり私は、まず森元総理にしっかりと聴取をする、そしてこの場で証人喚問等にも応じていただかなきゃいけないと思います。 下村議員、それから森総理への証人喚問を求めます。
- 予算委員会
○舟山康江君 この記事では、事務局が渡したとかではない、直接渡しているんですよ
○舟山康江君 この記事では、事務局が渡したとかではない、直接渡しているんですよ。 そしてあわせて、塩谷議員、政倫審での発言ですけれども、浪人、つまり落選から私が戻ってきてそういうことになっていたと記憶と発言しています。塩谷議員の落選というのが二〇〇〇年から二〇〇三年ですので、その辺りに始まった、まさにここも森元総理がちょうど派閥の会長の頃なんですね。 もっとあります。 下村議員が三月二
- 予算委員会
○舟山康江君 増額も含めてしっかり御検討いただけるということでいいんでしょうか
○舟山康江君 増額も含めてしっかり御検討いただけるということでいいんでしょうか。民主党時代に云々ではなくて、あのときにはとにかくその戸別の所得補償に力を入れてきた、そういう中でこれから拡充するというところだったと私は理解しておりますけれども、御覧のとおり、どんどん下がっているんです。 今、様々な新しい施策を講じようとしていますけれども、パイの取り合いの中で、何かを増やせばこっちを削るというその
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 今日は、まず、食料安全保障の強化についてお聞きします。 先週、食料・農業・農村基本法案が衆議院を通過いたしました。国民民主党を含め各野党から建設的な修正案が幾つも提起をされたわけですけれども、修正はたった一か所、多収品種の導入促進を追記したのみでありました。基本法は、これまでの施策を検証の上、今後の新たな方向を示すための土台、背骨
- 予算委員会
○舟山康江君 改めて、安全保障の要の一つだということの中で、是非、この下り傾向…
○舟山康江君 改めて、安全保障の要の一つだということの中で、是非、この下り傾向の方向性、ベクトルを変えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、公共交通への支援の在り方についてお聞きします。 鉄道を含む地域公共交通関係予算が少ないこと、道路予算に比べて圧倒的に少ないということは昨年の予算委員会でも指摘をさせていただきました。その際、総理からは、公共交通機関を維持する
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、私本当、ここは純粋に、いわゆる水張り云々ではなくて、連作障…
○舟山康江君 いや、私本当、ここは純粋に、いわゆる水張り云々ではなくて、連作障害について科学的、技術的にお聞きしたところなんですね。 現実的に、今のお話でも、連作でも収量が下がっていない事例もある。で、その実態分析はしているんですかということ。あわせて、その背景に、場合によっては積雪等について、私は山形のこととか東北の話を聞いていると、本当にないところいっぱいあるんですよ。それは、場合によって
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もう少し研究進めていただきたいと思うんですよね
○舟山康江君 もう少し研究進めていただきたいと思うんですよね。だって、本当にないんだもん、障害。 しかも、三、四年目に連作障害が起きても更に進めるとこれがなくなると、拮抗菌というものができてきてなくなるという説も、これ、別にまがいものじゃなくてちゃんと研究としてもあるんですよね。 そういうものももっと幅広く研究いただきたいということと、もう一つ、何かくどいようですけれども、やっぱり西の方と
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、共同で取組を行うときに中山間地域の直接支払制度もあるという話…
○舟山康江君 今、共同で取組を行うときに中山間地域の直接支払制度もあるという話がありました。そこも是非考え直していただかなきゃいけないと思うんですよ。 だって、中山間って、それ、条件が平場に比べてやはり厳しいと、収量も上がらなかったり手間も掛かる、そこに対するいわゆる不利補正なわけですから、本来は共同作業が条件じゃないはずなんですね。そこの不利を埋めて、何とか中山間でも平場と同じようにできると
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうきれいなことをおっしゃいますけれども、先ほど少し触れました、…
○舟山康江君 そうきれいなことをおっしゃいますけれども、先ほど少し触れました、中山間地域とか条件不利なところで何とか集団転作をしているところは、例えば排水改良を頑張って取り組んできた。そういう中で、水活と合わせてゲタ対策、その中で何とかぎりぎり経営継続してきたんですね。そういうところはもう水も張れない、じゃ、水活五年になったらもうなくなります、二万円の補助金もなくなりますとなったときにどうやって継
- 農林水産委員会
○舟山康江君 現状は、多くは、私の知る限りですけれども、多くはやはり条件が必ず…
○舟山康江君 現状は、多くは、私の知る限りですけれども、多くはやはり条件が必ずしも良くないところで何とか集団で請け負って、集団転作でとにかく農地を荒らさないようにしよう、無駄なく作っていこうということで、収量が低いけど、別に怠けて低いんではなくて、頑張ってもなかなか収量が上がらない条件の悪いところで、まあ、いいところは米作の方に使って、そんなに条件の良くないところで頑張って集団転作しているというと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 どちらにしても、かんがい期にしても多分、水を一斉に使うことになる…
○舟山康江君 どちらにしても、かんがい期にしても多分、水を一斉に使うことになると、いわゆる本来の水田利用にも支障があるかもしれない、非かんがい期であれば水がないかもしれない、そういった大きな問題についてはこれ国の方でしっかりと調整をいただくということでお願いしたいと思います。また後ほどこの辺の状況についてもお聞きしたいと思います。 続きまして、もう一つの懸念、五年に一度の水張りじゃない、畑地化
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今のお答えでも、かなり現場は混乱している、対応し切れていないとい…
○舟山康江君 今のお答えでも、かなり現場は混乱している、対応し切れていないということが明らかになったのかなと思うんですね。恐らく、その作物によっても、かんがい期に、水が流れているかんがい期に入れるという場合と、そうではない非かんがい期、その場合にはやっぱり水利権、非かんがい期、基本的にはやっぱり水少ないんですよね、だから使えないという声がある中で、まさにこれは、国の方針であれば国としてやはり、要は
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。 まず、水田活用直接支払交付金の見直しについての懸念の声、幾つかお聞きしたいと思います。 昨年十一月九日の私の質問に対しまして、当時の宮下大臣からは、五年に一度の水張り問題ですね、水張りの実施状況や課題を聞き取った上で必要な対応を検討し、対応したいと、こういった答弁がございました。 宮下大臣は、基本的にこの水張りはかんがい期間に行う必要と
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 合理的配慮も含めた真のバリアフリーに進むように、本当にこれから様々な取組を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 確かに、全ての手話を私今から覚えるのは難しいんですけれども、本当、基本的なところを、皆さんが共通のことを覚えていくというのは、一つコミュニケーションとかを潤滑に、円滑にするのに役立つのかなということを感じました。ありがとうございます。 佐藤参考人にもお聞きしたかったんですけれども、二巡目、時間があればまたお聞きしたいと思います。 ありがとうござい
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 政府も、やはりこういった公共交通に対して、今まで採算ベースでいき過ぎたといった反省のコメントも出されておりますので、本当にここは大きな転換点になり得ると思っています。 そしてまた、輸送、移動の手段としてやっぱり道路、道路と比べれば、これ多分、国も県も基礎自治体も、やはり道路の整備には物すごいお金を当然のように使っていて、同じような輸送、移動手段である
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 済みません、二回目の質問ですけれども、先ほどお聞きできなかった佐…
○舟山康江君 済みません、二回目の質問ですけれども、先ほどお聞きできなかった佐藤参考人に二問まとめてお聞きしたいと思います。 一つは、公共交通のバリアフリーが進展したということは、大変本当に大きな前進なのかなと思っています。 私、山形なんですけれども、山形新幹線も、新しい新型車両は要はバリアフリーのスペースが大分増えましたし、非常に前進したのかなと思っています。ただ一方で、以前にお聞きした
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 考えてみれば、災害のときに、それこそ農地とか農業用施設も結構国が全面的に前に出てやってくれるんですけれども、やっぱり民間だからというところから抜け切れていないのかなと。その辺り、やはり見直していくようなことをこれからしっかりと我々も提言していきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、伊藤参考人にお聞きしたいと思います。 改めて、先ほ
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 まず、中川参考人にお聞きしたいと思います。 参考人からは、冒頭、地域交通は事業者の営利事業、採算最大化ではなく公共サービスなんだということ、そしてその上で、公共サービスとは収入ではなく地域全体にもたらす効果全体を見るべきだと。本当に、この基本を押さえた上でこの交通政策どうやっていくの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今農水省全体として、やはり価格転嫁とか合理的な価格の実現ということに力を入れていらっしゃる。そういう中で、こういった食品加工業に関しましても、是非、生産性の向上と、あとは原料の割合どうしていくのか、そこに対してやはりこの付加価値をどう乗せていくのか、そういったことも併せて取り組んでいただかないと、支援はあるけれども結局もうからない、だから人も来ない、給料も
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非その、あれですね、事実関係、原因等の究明を急いでいただきたい…
○舟山康江君 是非その、あれですね、事実関係、原因等の究明を急いでいただきたいと思います。 そして、今、消費者庁と厚労省からお答えいただきましたけれども、やはり、この食品に添加されているベニコウジ色素、これはやっぱり農林水産省が所管している農産加工品の添加物原料として多く使われております。そういった意味では、是非、大臣、農林水産省から、先ほどのその米こうじ、紅こうじの違い、それからベニコウジ色
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まあそうだと思うんですよね
○舟山康江君 まあそうだと思うんですよね。やっぱり、こういった関税引下げや撤廃の中で、食品加工業のみならず、やはりこの農産物そのものも大きな影響をこれまでも受けてきた。現実的に、やはり食料自給率を見ても、この法律ができた平成元年は四八%、令和四年、直近は三八%、一〇ポイントも下がっているということですから、やはりこれ影響があるという中で、影響緩和のためにこういった様々な措置を打っていますよというこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 対策を打つから影響がないというのはもう前々から聞いているんですけ…
○舟山康江君 対策を打つから影響がないというのはもう前々から聞いているんですけれども、そうすると、自給率の減少という、低下というのは、単に食生活の変化だけなんですかね。海外からのいろんな関税引下げ、撤廃等の影響は、私やっぱりないとは言えないと思うんですよね。その辺りをきちっと考えた上で、どうやってこれから国内の農業生産、加工業の振興をしていくのか、ここが非常に大事だと思います。実際に加工業でいって
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まあ輸入事情の著しい変化という意味では、安いのがどおんと入ってく…
○舟山康江君 まあ輸入事情の著しい変化という意味では、安いのがどおんと入ってくる、なかなか高いのが入ってこない、まあそれも変化といえば共通なんですけれども、いずれにいたしましても、やはり先ほど来質問にもありますけれども、いかにその国産の割合を高めていくのか、そして、国産農産物の大きな仕向け先である食品産業、加工業が健全に維持される、発展する、そのためにこの法律をしっかりと生かしていただきたいと思っ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 安全性の審査等は消費者庁、また厚労省だとしても、先ほど私も申し上…
○舟山康江君 安全性の審査等は消費者庁、また厚労省だとしても、先ほど私も申し上げましたとおり、やはりこの食品という一群の中で色素が使われている、それはやっぱり農林水産省の所管だというふうに思います。 そういった意味では農水省からも、別物だということと、やはりどういう使われ方しているのか、今やっぱり知らない消費者は、もう紅こうじという名前、場合によっては、こうじという名前でいろいろと混同して風評
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 ベニコウジ色素と今回の紅こうじ原料は別物だということ、確認できました。先ほど、羽田委員の質問では、米こうじと紅こうじが混同されているとか、いろんなお話がありましたけれども、是非この違いですね、誤解もあると思いますのでしっかり説明をいただければと思います。 そして、改めて、今回の問題、このサプリの問題ですけれども、紅こうじそのものに問題があったのか、そ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その十分なインセンティブという際に、環境負荷低減に取り組む農業者…
○舟山康江君 その十分なインセンティブという際に、環境負荷低減に取り組む農業者を認定、恐らくその集団から今度は個人にということ、ここも大きな変更だと思いますし、この環境負荷低減に取り組むというこの中身ですね、この解釈が本当に大きいと思うんです。 掛かり増し経費だけではない、いろんな新たな取組もそうですけれども、二十二日の答弁では、欧米に近づくようなルールと大臣御言及いただきましたけれども、EU
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 ちょっと私の今質問、ありがとうございました、十分なインセンティブになるようにということは大変大きな方向転換かなと思います。 単に努力義務ではなくて、それを後押しする具体的なやっぱり金銭的支援ですよね、それを入れていただきたいという、その際に、ちょっと私、もう一回繰り返しになりますけれども、この今日の新聞では、地目や品目、規模を問わず、面積に応じてという
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。 法案審議に入ります前に、ちょっと二点確認をさせてください。 まず一つは、環境に関する直接支払についてお聞きしたいと思います。 前回、三月二十二日の農林水産委員会におきまして、私の、環境に関する直接支払について体系的にしっかりと組み直してやるべきではないかという質問に対しまして、大臣からは、欧米に近づくようなルールを私たちも作り上げていかなけ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 法案の中身に移りたいと思いますけれども、現行法、現行のこの特定農…
○舟山康江君 法案の中身に移りたいと思いますけれども、現行法、現行のこの特定農産加工法ですけれども、これの大まかな趣旨は、安い輸入品、輸入自由化等によって安い外国製品が入ってくる、それに負けないようにということだった一方で、今回の改正で追加された品目は、むしろ高い輸入品、高いから国産に切替えということで、まあ何か一本の法律に落とし込まれていますけれども、だが全く逆の背景を持っていると思うんです。そ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 繰り返しになりますけれども、是非、景観や生物多様性や、まあ輪作体…
○舟山康江君 繰り返しになりますけれども、是非、景観や生物多様性や、まあ輪作体系なんかもこれかなりいわゆる環境負荷低減につながっていきます、放牧も。こういったことも、是非この中身ですね、環境負荷低減という中身に是非加えていただきたいということを改めてお願いし、また今後しっかり制度を詰める際にも議論をさせていただければと思っています。 もう一点ですけれども、今、大きな話題になっております紅こうじ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今大臣からお話しいただきましたとおり、今のは、農業が環境に与えて…
○舟山康江君 今大臣からお話しいただきましたとおり、今のは、農業が環境に与えている負荷をどう低減していくのかという、そういった観点だったかと思います。 ただ一方で、私、そもそもですね、そもそも農業ってそんなに環境に悪い産業なのか、まずここをしっかりと発信するべきではないかと思うんですね。その観点でいえば、例えば農業がその環境に貢献する部分ですとか、やはりこの一般の他の産業に比べて農業が環境に対
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 もう大臣おっしゃるとおりだと思います。やっぱりEUと日本、気候風土も違う中で、やはりそのEUの主張に沿った形だけがいいのか、そこは違うと思いますし、また制度のつくり方も、学ぶべきところは学んでいただきたいと思いますが、そのまま当てはめるわけではない。そういう中で、やっぱりこのアジア・モンスーンの日本において何が、どういう政策構築がいいのか、是非検討いただき
- 農林水産委員会
○舟山康江君 環境保全型農業直接支払もいいんですけれども、結局、みどり戦略と、…
○舟山康江君 環境保全型農業直接支払もいいんですけれども、結局、みどり戦略と、どんと打ち出した割には、この元々あった直接支払が全然変わっていないんですよ。金額が大きくなっているわけでもない、中身が変わっているわけでもない。 やはり、これだけ大きな流れの中で、新しい方向性でしっかりと進めていきたいのであれば、こういった支援の仕組みですよね、もう一回再構築して、先ほど言ったような、例えばエコスキー
- 農林水産委員会
○舟山康江君 負の部分にも注目するのは大変大事だと思いますし、その取組を私はや…
○舟山康江君 負の部分にも注目するのは大変大事だと思いますし、その取組を私はやはりしっかり進めていかなきゃいけないと思います。 ただ、日本の農林水産分野の温室効果ガスの排出量というのは全体の四%、決して多くないわけですよ。だからいいんだじゃないですよ。減らしていく努力はそうなんですけれども、でも、やっぱり基本は、今大臣少しお話しいただきましたけれども、そもそも、やっぱり農業は自然の循環機能を使
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、まず、農業と環境の関係についての大臣の御見解からお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今おっしゃったことは、私、今申し上げましたし、それはやっています…
○舟山康江君 今おっしゃったことは、私、今申し上げましたし、それはやっていますよねと。 ただ、例えばですよ、EU、先ほどもいわゆる環境負荷低減のところでEUの事例が出ましたけれども、EUでは、ファーム・ツー・フォークの推進に向けて、共通農業政策、CAPによって政策的にしっかり後押ししているんですね。エコスキームとして、基礎的所得支持、掛かり増し経費や逸失所得の補填等の支援が準備されているんです
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、EUの政策、もう少し調べて、研究いただきたいと思います
○舟山康江君 是非、EUの政策、もう少し調べて、研究いただきたいと思います。EUも、作付けしないことに対する支援、今していません。やっぱり、きちっと活動している農家に対する支援として、その環境への貢献に対する支払とか、今申し上げましたような掛かり増し経費、逸失所得の補填、こういったことをエコスキームとしてのせているわけですよ。こういう仕組みをもっときちっと体系的に組むべきじゃないんですかという御提
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もうおっしゃるとおりで、だから、わざわざお金をたくさん付けて畑地…
○舟山康江君 もうおっしゃるとおりで、だから、わざわざお金をたくさん付けて畑地化して、畑地化するのは簡単ですけれども、水田に戻すのは難しいですよ。基盤、要は土地改良事業でも、お金掛けて、時間掛けて、様々苦労をしてずっと水田を守ってきたわけじゃないですか。それを、本当に畑地化、畑地化で、どんどんとそういったことに安易にしていいのかということもしっかり考えていただいた上で施策に取り組んでいただかないと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 調和もいいと思います
○舟山康江君 調和もいいと思います。ただ、やはり一方で、その負荷を何とかしたいというのであれば、やっぱり環境への貢献の部分も前段でしっかりと訴えた上で、やはりこの農業に従事する方々が、ある意味、自信と誇りを持って、でもここは直していこうと、そういった気持ちになれるようにお願いしたいと思います。 気になるのが、農水省の提示資料も何かマイナスのことばかり書いてあるんですよね。私も一回資料いただいて
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その認識はそうかもしれませんけれども、ここをどう縮めていくのか
○舟山康江君 その認識はそうかもしれませんけれども、ここをどう縮めていくのか。せっかくその木の需要が少し増えて、今政府も力を入れて木材利用を促進していますよ。でも、需要が増えても、そのいわゆる供給する元々の価格が安ければ何のもうけにもならない、誰も山に手を入れない、誰もやる人がいなくなるということだと思うんです。 そこの、その乖離をどのように埋めていくのか、そこは大きな課題として認識をいただい
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 是非、私、委員長にお願いしたいのは、今申し上げましたとおり、これ…
○舟山康江君 是非、私、委員長にお願いしたいのは、今申し上げましたとおり、これ、環境補足協定にいろいろ記載があるんですけれども、本来、漏出への対処は合衆国軍隊が措置するべきとなっております。しかし、それが措置されているかどうかもよく分からない。その際に、関係当局が現地視察できるというふうになっていますけれども、この現地視察に調査が入るかどうかも分からない。そして、調査をすべきが、何か自治体任せでは
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 しっかり、別に沖縄は言いがかり付けているわけじゃないんですよ
○舟山康江君 しっかり、別に沖縄は言いがかり付けているわけじゃないんですよ。いろんな懸念があるからこそ、今慎重にということを言っている。そこに対しては重く受け止めて、しっかり大臣自らが説明するぐらいなことをやっていただきたい。お願いしたいと思います。 そして、発がん性が指摘されている有機フッ素化合物、総称PFASですね。 これが日本国内の米軍基地周辺で検出されていますけれども、基地が汚染源
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 私、やっぱりそういう大きな、支援を受ける国々の様々な利益が結果的に日本の利益にもつながるんだという、ここを間違えてはいけないのかなと思うんですね。 ちょっとうがった見方をすると、もうどんどん国益、もう日本のためなんだと、何かこの日本の利益のために相手に支援するんだということが余り強く見え過ぎると、やはり誤解を生むと思いますし、押し付けになってしまう。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。 今日は大臣所信に対する質疑ということで、所信での大臣の発言を中心にちょっと議論したいと思います。 冒頭の山下委員からも引用されておりました、農林水産省の最も重要な使命は食料安全保障の確保というこの発言ですね、リスクが様々増大する中で、国内農業生産の増大を基本とすると、こういった考え方を堅持ということの決意が述べられております。 ただ、この考
- 農林水産委員会
○舟山康江君 かなりですね、まさに低コスト、コストも安いんですよね
○舟山康江君 かなりですね、まさに低コスト、コストも安いんですよね。で、耐候性も十分だという条件を満たしながら進めていくというのは、これ受け身で、何か民間団体は少しずつ進めていますけれども、やっぱり国としてもっと意思を持って、これ林野庁もですよ、林野庁も非住宅分野の木材利用促進と言いながら、これ予算書とかにちゃんと出てくるんですかね、私が見た限りないんですよね。そういうPR、ちゃんとしていただきた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 本当にその課題というのはもう、多分もう十数年変わっていないと思う…
○舟山康江君 本当にその課題というのはもう、多分もう十数年変わっていないと思うんですよね。そこを本当に抜本的にどうしていくのかを考えていかないと、まさに今、再造林をする、伐採後ちゃんと再造林してくださいという方向になっていますけれども、でも、経費の割には価格が安い、いや、どうやって再造林のお金を出していくのか、その意欲なんか持てないですよね。 ですから、そこの、例えば再造林の後押しはどうやって
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その際に是非お願いしたいのは、輸出向けは厳しく、国内は現状のまま…
○舟山康江君 その際に是非お願いしたいのは、輸出向けは厳しく、国内は現状のままということにならないように、それだけお願いしたいと思います。 あとは、食品添加物に関しては、やっぱりこれ、ずっと使っていたもので、国際的にはなじみがなくて許されないものもありますよね。そういったのに対しては、本当に危険であればやっぱりやめていかなきゃいけないですけれども、その辺の安全性の評価の上で、例えば海外にもそう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 ですので、これ、今後、国内のマーケットが縮小しているので輸出という言い方はちょっと見直していただいた方がいいんじゃないのかなということ、是非御検討いただきたいと思います。 そして、輸出に当たってでは、その輸出先ごとに様々な規制が存在しています。恐らくこの規制も、輸出が思ったようになかなか伸びない、難しい、そういった背景にあるんじゃないかと思います。食品
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 国内の農業生産が今どれぐらいなのか、どのぐらい国民の食料の供給に寄与しているのかという一つの指標がやっぱりこれ自給率だと思います。そういう中で、今発言の中にも大臣から自給率という言葉がありましたが、今回の所信表明の中には自給率という言葉が一つも入っていません。 そういう中で、やはりこの自給率の向上の必要性ですね、先ほど低下の理由等幾つかありましたけれど
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 アメリカが直接調査をする、対処をする、こういったこともやっています。是非こういった問題についても併せてまた引き続き指摘をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 済みません、環境補足協定では立入りと書いてあるんですけど、これ、…
○舟山康江君 済みません、環境補足協定では立入りと書いてあるんですけど、これ、調査もできるのか、基地内について調査をすることができるのは誰なのか、調査をするべきなのは誰なのか、その辺は明確になっているんでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 食料援助のここ十年程度の実績を見ておりましても、全く増えてないんですね。ただ、ニーズは私かなり増えていると思います。 そういう中で、今、APTERRはアジアの国々との協定ですけれども、やっぱりアフリカも今かなり米を食べるような国も増えておりますし、そういう中で、しかも、米は意外と加工が要らないんで、割とすぐに口に入る。そういった意味でも、私、ニーズもな
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まずは、ODAについてお聞きします。 先ほど来お話がありますとおり、国際協力七十周年ということでありますけれども、ODAの基本理念、目的は、この間少しずつ変化しております。国益実現というのがかなり強調されるようになってきているのかなと思うんですね。 それはそれで、当然、日本の税金で行う以上、やはり国益にも資するというのは大事だと思います
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 大臣に是非お願いなんですけれども、先ほど、農業に関しては、その価格、合理的な価格、適正な価格形成ということに随分力を入れて取り組んでこられていると思います。これ林業も同じだと思います。やっぱりこの、先ほど言いました山元の立木価格が低迷する、私はやっぱり不当に低過ぎると思うんですよね、需要に。だって、製品価格がそこそこ上がっているのに低いままというのは、やっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非その際に、欧米等、他国の農業政策等も参考にしていただきながら…
○舟山康江君 是非その際に、欧米等、他国の農業政策等も参考にしていただきながら、再生産可能な所得の在り方、その実現の仕方、まあ今回クロスコンプライアンスの考え方も入れていらっしゃいますけれども、やはりそういった、いわゆる生産と切り離した、デカップルされたその環境支払、農地支払、そういったものも含めて是非前向きに御検討いただきたいと思いますし、この委員会の現場でもしっかり私たちも議論をさせていただき
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさにコストに見合う、つまりは再生産可能な所得の実現のためには、…
○舟山康江君 まさにコストに見合う、つまりは再生産可能な所得の実現のためには、今の大臣のお答えは、価格によって実現するもの、そうではない政策によって実現するもの、両面でしっかりと進めていきたいという、こういった御決意でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはり、その国内生産の増大ということ、これは現行基本法でも同じこ…
○舟山康江君 やはり、その国内生産の増大ということ、これは現行基本法でも同じこと書いてあるんですよね。同じこと書いてある中で、その考え方を堅持ではなくて、やっぱりそこをもう少し力を入れていくという、その決意ということでよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったその合理的な価格をどう実現していくのか、適正な価格形成についていろんな皆さんの理解を得ながらそれを実現していくということ、これは今農業のみならずどの業界でも、建設の現場、それから製造業の現場、いろんなところでやはり価格転嫁、合理的な価格の実現というのは大きな課題になっています。まあ何しろ、ずっとデフレ傾向の中で、価格を上げちゃいけない、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今大臣のこの場でのやり取りの中では、非常に自給率というのも一つの指標として大事だというようなことが確認できました。この所信表明ですね、この中になかったということがちょっと私も心配でしたので、改めて確認をさせていただきました。 そして、今るる様々な不安定要素がある、だから、国内生産をしっかりと維持していくんだということ、その流れは私も同感ですし、そこをこ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○舟山康江君 端的にお伺いしますけれども、例えば防衛大臣、それから沖縄県知事、…
○舟山康江君 端的にお伺いしますけれども、例えば防衛大臣、それから沖縄県知事、しっかりと向き合って対話とかしているんでしょうか、説明しているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはりこの需要が伸びなければ、山元の、さっき申し上げました立木価…
○舟山康江君 やはりこの需要が伸びなければ、山元の、さっき申し上げました立木価格もやっぱり低迷したままだと思うんですよね。やはりここの乖離を埋めていくためにも、恐らくこの流通の仕組みなんかの見直しも必要だと思いますし、需要の喚起も必要だと思いますし、いろんなまだまだ課題、取り組むべき課題はたくさんあると思いますので、是非しっかりと取り組んでいただいて、きちっとした、まさに循環型社会の原点として森林
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、かつてはあったんですよね
○舟山康江君 いや、かつてはあったんですよね。そういったことがないと、やはり、全体として取り組んでいくのにやっぱりちょっと後れを取るんじゃないかと思います。 二月一日、日本を含む複数の自動車メーカーが、新疆ウイグル自治区での強制労働により供給されたアルミニウムから製造された部品を使っている可能性があると、そんな指摘をされております。 政府として把握している事実を教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、やはりニーズは高まっていると思うんですよね、二種も含めて
○舟山康江君 是非、やはりニーズは高まっていると思うんですよね、二種も含めて。是非対応を前向きに検討していただきたいと思いますし、もう一つ、やはりその住所地ですね、住所地でない言語が別の県であった場合に、そちらで受けられるようにすれば、私、もう少し柔軟性が出てくると思うんですね。その辺りの対応はどうなんでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。 続いて、外国語による運転免許学科試験についてお聞きしたいと思います。 外国人が増加している中、運転免許取得に対する需要も増えていると聞いております。一種、二種、それぞれ現在学科試験は何か国語に対応しているのか教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 でも、医療保険に入っている人だけが徴収対象になるということですか…
○舟山康江君 でも、医療保険に入っている人だけが徴収対象になるということですから、やはり保険の枠組みを使っていると思うんですけれども、大臣、ここおかしくないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 これ、公費でやるべきものを保険料に付け替えしていると言われてもし…
○舟山康江君 これ、公費でやるべきものを保険料に付け替えしていると言われてもしようがないんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、その多言語対応化と併せて、住所地以外で受験ができるようなそ…
○舟山康江君 是非、その多言語対応化と併せて、住所地以外で受験ができるようなその前向きな改革ですね、そこも御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、人権問題への対応についてお聞きします。 国際人権問題担当補佐官が僅か二年足らずで不在となりました。今取組が進んでいないんではないかという、そういう指摘がありますけれども、総理、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 例えば、二種試験で何か国語の、実際にですね、各都道府県で対応して…
○舟山康江君 例えば、二種試験で何か国語の、実際にですね、各都道府県で対応しているんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 経費の考え方が難しいのはそのとおりです
○舟山康江君 経費の考え方が難しいのはそのとおりです。ただ、給与所得に関しては、一応みなしで給与所得控除、実際に使う使わないはともかく、一定のルールで置いています。 そういう中で、例えばこれ経費ですけれども、農業の平均所得率、主業農家でさえ一七・八%なんですね。百円の利益を出すのに四百六十円掛かると。やっぱり、種、機械、いろんなもの掛かりますから。そう考えると、やっぱりこれ経費は相当大きい、こ
- 予算委員会
○舟山康江君 私が付け替えと言っているのは、公費でやるべきものをこの保険料に付…
○舟山康江君 私が付け替えと言っているのは、公費でやるべきものをこの保険料に付け替えている、保険料とは別と言っても、上乗せ、徴収の範囲は保険なんですよ。だから、そこは違うんじゃないんですかということを申し上げています。
- 予算委員会
○舟山康江君 今、総理、みんなで支えるとおっしゃいました
○舟山康江君 今、総理、みんなで支えるとおっしゃいました。でも、今回の支え手は保険集団だけですよね。保険集団だけが支え手になっているというのは、みんなで支えるとは違うんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 医療保険料とは別と言いますけれども、保険というのはその保険者集団…
○舟山康江君 医療保険料とは別と言いますけれども、保険というのはその保険者集団の中でリスクを分け合うわけですよ。介護も同じですよね。いわゆる医療保険もそうです。 今回のこの子ども・子育て、じゃ、大臣、これリスクなんでしょうか、子ども・子育ては。
- 予算委員会
○舟山康江君 残念ですね
○舟山康江君 残念ですね。だからなかなか信頼回復できないと思います。早く期限を切っていただきたい、このことを改めてお願いします。 続いて、昨年秋の臨時国会でも指摘をさせていただきましたが、子ども・子育て支援金制度、この問題についてお聞きします。 今、負担金額、いろんなことを指摘されておりますけれども、私は、やっぱり最大の問題、先ほど高木議員からもありましたけれども、そもそも社会保険料を充て
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まず、裏金についてお聞きしたいと思います。 今回の裏金、派閥からお金をもらっていたにもかかわらず、どこにも記載していなかったというものです。午前中の質疑で、個人で受け取った議員は確認できなかったと総理から御答弁がありましたけれども、でも、自分の口座で管理していた、自己資金の一部と認識していた、こんな回答、御本人からあります。 いまだ修正
- 予算委員会
○舟山康江君 以前にも規制改革要望の中で出てきていると思います
○舟山康江君 以前にも規制改革要望の中で出てきていると思います。なぜできないのか。今状況変わっていると思いますけど、その辺、なぜできないんでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 先ほども御答弁ありましたけれども、子ども・子育て拠出金も厚生年金…
○舟山康江君 先ほども御答弁ありましたけれども、子ども・子育て拠出金も厚生年金保険の上乗せなんですね。ですから、結局取りやすいところから集めて使っているということですので、改めてこれ、現状、全体的に保険制度を見直していかないと、これ厚生労働大臣にもお聞きしたいと思いますけれども、これおかしいと思いませんか。
- 予算委員会
○舟山康江君 まさに、そこ自体もやっぱりゆがめているんですよ
○舟山康江君 まさに、そこ自体もやっぱりゆがめているんですよ。負担を抑えるということで保険を利用していろんなところに使ってきた、そしてまた更にそこに上乗せしていくということ、ここがやはり保険の仕組みをある意味悪用しているとしか思えませんよ。 保険というのは、だって保険者集団の中での助け合いなのに、全然別のところに使っている。ここ、改めて見直していくことをこれを機にやっていく必要があると思います
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、関係閣僚会議等は開かれているんですかという質問です
○舟山康江君 いや、関係閣僚会議等は開かれているんですかという質問です。
- 予算委員会
○舟山康江君 関係省庁会議とか国際会議への出席は、その後あるんでしょうか
○舟山康江君 関係省庁会議とか国際会議への出席は、その後あるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今御説明いただいたことは、このお手元の資料にまとめさせていただきました。要件もう一つあって、年金収入プラスその他合計所得金額が三百二十万円未満であれば一割、以上であれば二割ということ、この三つの要件の中で負担を決めているということなんですね。 それで、具体的にちょっと見てみたいと思います。類型四つ書かせていただきました。類型一、二は、要件Aで収入から
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、医療保険が子育て支援というのは、やはりちょっと分かりにくい…
○舟山康江君 いや、医療保険が子育て支援というのは、やはりちょっと分かりにくいと思うんですね。是非、私はこの辺の議論をまた掘り下げてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、後期高齢者の医療費窓口負担の考え方について、基本的なことをまず厚労大臣にお聞きしたいと思います。
- 予算委員会
○舟山康江君 党の総裁として、期限を切って、ここまでにちゃんと説明責任を果たせ…
○舟山康江君 党の総裁として、期限を切って、ここまでにちゃんと説明責任を果たせと言ってください。
- 予算委員会
○舟山康江君 改めて、いつまでに説明するように指示をするんでしょうか
○舟山康江君 改めて、いつまでに説明するように指示をするんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 修正にそんなに時間が掛かるんでしょうか
○舟山康江君 修正にそんなに時間が掛かるんでしょうか。何かごまかそうとしているからなんでしょうか。簡単だと思うんですね。早くやるべきだと思います。 政倫審が行われている、でも、数人しか出てきていません。早く皆さんに出るように、そのことをすぐやっていただきたいと思います。
- 予算委員会
○舟山康江君 いつまでに皆さんから説明を受けるように、説明するようにと指示をす…
○舟山康江君 いつまでに皆さんから説明を受けるように、説明するようにと指示をするんでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 御自身が自己資金の一部と認識と言ったり、そういう中で、今まさに確…
○舟山康江君 御自身が自己資金の一部と認識と言ったり、そういう中で、今まさに確定申告の時期で、申告納税の根幹が壊れると私思います。 そして改めて、いまだ個々の議員から具体的な説明がありません。そういう中、昨日の議論を聞いていても、本人の説明責任と、まあ自主的判断かのように総理おっしゃっていましたけれども、一月二十九日の予算委員会では、説明責任を果たすよう党として促すと断言しておりました。
- 予算委員会
○舟山康江君 検察が立件しなければオーケーということなんでしょうか
○舟山康江君 検察が立件しなければオーケーということなんでしょうか。今回、検察は四千万円を超える人だけを立件している、これが事実です。それ以下の人、中身よりも金額でそこは分けていると思うんですね。 そういう中で、まさに自ら襟を正す、これが政治資金規正法、党のガバナンス。そういう中で、改めて、記載しなければいけなかったのを記載しなかった、自己の資金の一部だと認識していた、こういう発言がある以上、
- 予算委員会
○舟山康江君 今大臣から御答弁いただいたように、国境を越えて日本の政治家の活動…
○舟山康江君 今大臣から御答弁いただいたように、国境を越えて日本の政治家の活動が犯罪化されることは主権侵害にも当たり得ると思いますので、是非、事実をしっかり確認して毅然と対応いただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします
○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、山尾前衆議院議員が香港で国家安全維持法違反の共謀者と名指しをされました。この事実に対して政府が把握している事実関係について教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 本当に難しいと思います
○舟山康江君 本当に難しいと思います。ただ一方で、その人権に配慮した部品しか使っていないと、それが証明できなければ輸入しないという国も今出てきています。 ですので、やはりこの人権DD、大変重要だと思いますので、国際的な取引から自国企業を守るためにも、やはりこれ政府として検討するべきだと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続きまして、山口参考人にお聞きしたいと思います。 育児休業制度が導入されたのが一九九一年ですよね。私、就職した翌年だったんですけれども、当初はなかなかやっぱり女性も育児休業を取りにくかった。私、国家公務員だったんですが、国家公務員でさえなかなか取れなかった。そういう中で、やっぱり、もう先輩で、自分が穴を空けたいということで取ってくれた人がいて、そこか
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 同一労働同一賃金の実現というのはもう本当いろんなところから声が出ていて、何とかその方向に行こうと動いているんですけども、なかなか解決には至っていない。それは、同じ職場の中で正規と非正規の違いもあれば、同じ仕事の中で、例えば正規なんだけれども、大企業とその下請、孫請、二次下請といったその重層構造の中での大きなところと小さいところという、こういった差もあると
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 最低賃金、まだまだですけれども、少しずつ上がってくる。上がってくると、やはり働く時間を調整しながらいわゆる扶養の範囲内に収めるという動きも、これ実際にデータを見ると、上がれば上がるほど労働時間が減っているという実情も見ると、やはりその辺も併せて考えていかなきゃいけないなということを非常に感じます。 あわせて、やっぱり保育のサービス、こういったものは現
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 冒頭離席をしておりまして、竹信参考人の話は聞けなかったんですけれども、事前にいただいた資料、また今日の資料も読ませていただきまして、まず竹信参考人に質問させていただきます。 男女賃金格差に焦点を当てたいろんなお話いただきましたけれども、この背景には、やはり本来正規雇用であるべきものを非正規、有期で置き換えてきた、そしてまた、女性が多く担って
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 やはり今は、学校の在り方とかいわゆる教育の在り方とかですね、その辺の問題もこういった子供たちが抱えている心の問題につながっているのかなという思いで大空参考人にもちょっと今お聞きをさせていただきました。 そういう中で、チャット等で相談を受けているということなんですけれども、やっぱりその入口のところの相談体制が、本当に気軽にできるというのは非常にやっぱり
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。 今日はどうもありがとうございました。 本当に重要な御指摘をたくさんいただきまして、この場は立法府の調査会ということで、与党、野党全ての政党が入っております。そういった意味では、今日の御提言等を、これ本当に今後の施策にもしっかり生かしていかなきゃいけないということを強く感じました。 インクルーシブ教育、なるほど、特別支援教育課が所管というと
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 若干逆説的な部分もあるかもしれませんけれども、やっぱりタブレット、チャットで相談ということは、本当にこれ、受皿があるのは大事なんですけれども、一方で、やっぱり対面でのコミュニケーション能力をどうやって育んでいくのか。言えないじゃなくて、やっぱり言える、そういった体制をどうつくっていくかというところも必要なのかなというところを実は小国参考人にお聞きしたかっ
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。大変参考になりました。 また、今の学校が抱える問題というのは、いわゆる今言及いただいたような、障害というんですかね、障害を持っている方のみならず、まさに普通教室に行っている子供たちの不登校、いじめ、場合によっては自殺といったいろんな問題がかつてないほどに大きく広がっているというふうに言えると思うんですね。 その背景というんでしょうか、まさに教育の在り方
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 ただ一方で、うちの町なんかが本当にそうなんですけど、大体、今まで二世帯同居をしていた人たちが、若者が結婚して町の中心部にもうどんどん家を建てて、こんな、さっき言ったように六千人台のちっちゃな町ですけれども、いわゆるニュータウン的なその若者の住宅街があって、郊外の元々住んでいたところはもう親たちがどんどん高齢化して、一人いなくなり、二人いなくなり、空き家に
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当によく分かります。えっ、うちの町ってそんなものあったんだというのを町の人が初めて知るとか、やっぱりそこは、先ほど平山先生からもありましたけれども、やっぱり、町づくり計画も、一部の人が作るんではなくて、やっぱりもう、地域ごとにいろんなこと、皆さんが関わって、何か掘り起こしというんですかね、そういったことをしていかないと、やっぱり、自分がいいと思わないも
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 あと、その定住人口なり移住人口なり、まあ交流人口ですよね、そういったものをうまく増やすための一つのポイントは、私の個人的な私見ですけれども、やっぱり受入れ体制というんですか、受入れ側が、何だ、よそ者来やがったよと思うのか、いや、是非本当に皆さん一緒にやりましょうと思うのか、やっぱりそこの体制ってすごく重要な気がします。 あとは、とりわけ子供にとって、
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山と申します
○舟山康江君 国民民主党の舟山と申します。 三人の先生方、ありがとうございました。 私は、田口先生の次に田舎に住んでいると思っていたんですけれども、その前にかなり山奥ということが分かって、三番目ぐらいかなと思いながらお聞きしておりました。 私も山形県の小さな町に住んでおりまして、人口が六千人台後半ということで、うちの町に限らず、本当にどこの町も今過疎化の中で、いろんな地域おこしとか、ど
- 予算委員会
○舟山康江君 このケースで修正をして総務省としては受け付けてしまうということは…
○舟山康江君 このケースで修正をして総務省としては受け付けてしまうということは、私、大きな問題だと思うんですよ。 やはり、この修正の際に、何で修正になったのか、この背景や合理的理由を確認する、場合によっては税務当局又は捜査当局、確認しながら受け付けていくということをしない限り、今回の裏金事件だってなくなりませんよ。そのときそのときの都合で、場合によっては政治団体、場合によっては個人ということで
- 予算委員会
○舟山康江君 是非検討が必要だと思います
○舟山康江君 是非検討が必要だと思います。 今回、政治団体に帰属する、個人に帰属するといろいろ議論がありますけれども、もし個人の雑収入と評価すべきお金を政治団体の寄附として修正するとすれば、これは虚偽記載に該当しますか。法務大臣、お願いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 これ、パネル二を御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 これ、パネル二を御覧いただきたいと思います。 これは一般論ですのでお答えいただきたいと思いますけれども、企業から、いわゆるこれ裏金ですね、違法なお金を国会議員に渡せば、これは違反です。これは企業から個人献金駄目ですから、政治資金規正法も問われますし、場合によっては贈収賄罪、個人の収入を載せていなければ脱税ということも考えられます。 このケースで、発覚後、罪や課税を免れるために
- 予算委員会
○舟山康江君 ですから、業務に関わる雑所得のように、政治に関わるものについても…
○舟山康江君 ですから、業務に関わる雑所得のように、政治に関わるものについても収支内訳書が必要ではないんですか、見直しが必要ではないですかということを申し上げているんです。大臣、いかがでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、ですから、私が伺っているのは、その適正にという中で、入りと…
○舟山康江君 いや、ですから、私が伺っているのは、その適正にという中で、入りと出を明確にする、こういったお金に関しては収支をしっかりと明らかにする。言い値ではなくて、ちゃんと資料を付けて、それで認められたものに関しては支出として認めていくという、こういった厳格な運用が必要ではないんですかということを伺っていますので、財務大臣、お願いいたします。
- 予算委員会
○舟山康江君 それ、全くおかしいと思うんですよね
○舟山康江君 それ、全くおかしいと思うんですよね。だって、政治団体に関しては、収入は収支報告書に書く義務があるんです。書かなければ、不記載でこれ違法なんです。そういう中で、あえて書かなくていいと言われたから書かなかった。であれば、この下のラインにあるように、個人が受け取ったというふうに見るべきではないんでしょうか。それ、そうではないと全くおかしな話ですよね。 もう少し詳細に見ていきたいと思いま
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、国会においても説明責任を果たすべく、総理からしっかり指示し…
○舟山康江君 是非、国会においても説明責任を果たすべく、総理からしっかり指示していただきたいと思います。衆参の政治倫理審査会、こういったところにも出てくるようにということを是非後押ししていただきたいと思います。 その上で、今回の事案を改めて見てみたいと思います。パネル一を御覧ください。(資料提示) 中には、中抜きという、まあこれ詐欺、横領にも当たるような超悪質なケースもありますけれども、い
- 予算委員会
○舟山康江君 検察から起訴された人は非常に僅かなんですね
○舟山康江君 検察から起訴された人は非常に僅かなんですね。それ以外の人は今のところおとがめなしということになっている中で、まあ派閥が修正をしたり個人が修正をしたりということになっていますけれども、それが果たして事実なのか。これだけ長いこと捜査を理由に何の事実も発表してこなかった中で、今更後付けで修正をされても、果たしてその修正が事実なのかどうなのか、我々は分からないわけですよ。 そうなったとき
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からも、冒頭、能登半島地震の被災者に対してお悔やみ、お見舞いを申し上げます。 このようなときに政治と金問題の審議を行わなければならないということは大変残念ではありますけれども、私からも、この裏金問題ですね、いわゆる裏金問題に対する再発防止と政治への信頼回復に向けて、透明性の確保が何よりも重要との観点から事実関係の公表を求めるとともに、政治
- 予算委員会
○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、後付けで政治団体だったと…
○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、後付けで政治団体だったということはなかなか理解ができないということだけ最後に申し上げます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、実際に収支内訳書の添付なんかが必要となっていますか
○舟山康江君 いや、実際に収支内訳書の添付なんかが必要となっていますか。なっていませんよね。その辺りを明確にするべきではないんですかという御提案です。
- 予算委員会
○舟山康江君 結局、政治家のこの資金というのはたくさんのお財布があるんですよね
○舟山康江君 結局、政治家のこの資金というのはたくさんのお財布があるんですよね。あるときには政治団体、あるときには個人、あるときは政策活動費、無税。こういったことの中で、やはりそこの帰属をしっかりはっきりするというところがないと、私はますますこの国民の不信感は拭えないんだと思うんです。 そういう意味で、もしこれ、個人の収入として認定された場合にはしっかりと課税収入として計上する。その上で、これ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、非常に大事なことだと思いますので、是非よろしくお願いいたします
○舟山康江君 私、非常に大事なことだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 以上です。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、でも、利用可能量の中で全部なんか使われていないんですよね
○舟山康江君 いや、でも、利用可能量の中で全部なんか使われていないんですよね。やっぱりそこはもう少し上げる工夫をしていかなきゃいけないと思いますし、もう一つ、稲わら、これ、いわゆる主食用米の稲わらが、もちろん、無駄に焼かれているというよりも、すき込まれたりとかいろんなことに使われてはいるものの、ここももう少し畜産の方に使えるんじゃないかというところ、その辺りも取組を進めていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと私も是非御検討いただきたいなと思うのが、現実、配合飼料を…
○舟山康江君 ちょっと私も是非御検討いただきたいなと思うのが、現実、配合飼料をこれだけ使っている現状の中で、それを、支援をやめろと言うつもりはありません。ただ、自給率を上げるという大きな国としての方向性を、そこに思いを盛り込むのであれば、例えば、この配合飼料、国の拠出、その異常補填のところですよね、出す条件として一定程度の国産の飼料を使うことを条件にするとか、そういったことを組み込んでいくともう少
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そういう意味では、大きく、畜産クラスターだっていまだに増頭支援と…
○舟山康江君 そういう意味では、大きく、畜産クラスターだっていまだに増頭支援とかしていますよね。そこに対して、去年、身の丈に合った、などというお話もありましたけれども、今のその飼料基盤、飼料生産基盤と、きちっと見た上でどのぐらいかということを考えるべきだという、そういうメッセージをもっと明確に発信していかないと、何かもう、自転車操業なんて言ったら失礼ですけれども、とにかくどんどん大きくしていかなき
- 農林水産委員会
○舟山康江君 飼料用米と併せて、エコフィード、これも濃厚飼料、非常に私可能性あ…
○舟山康江君 飼料用米と併せて、エコフィード、これも濃厚飼料、非常に私可能性あると思うんですけれども、濃厚飼料全体のうち僅か五・四%、割合が余り増えていません。なぜ増えないんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もうこれ取組が始まって相当たつ中で、今お話しいただいたように、ト…
○舟山康江君 もうこれ取組が始まって相当たつ中で、今お話しいただいたように、トウモロコシの代替になり得るということです。 現状を見ると、輸入のトウモロコシの価格と国産の飼料用米の価格を見ると、もう全く安いんですよね、国産の飼料用米の方が。安いのに何で使われていないのか。だから、これが、生産者側がこれ安過ぎてもう売れないと思っているのか、事業者側が何かこれよく分からない、安いけれども何か面倒くさ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非そういったことも含めて御検討いただきたいと思います
○舟山康江君 是非そういったことも含めて御検討いただきたいと思います。 そして、やはりこの飼料自給率を上げる一つの方向性として、今飼料用米の生産拡大にも取り組まれていますけれども、これも私も以前から何度か取り上げていますけれども、飼料用米、生産量が約八十万トン、備蓄米から十七万トン、MA米から五十九万トン、合計で現状で百五十九万トンが供給されています。 一方で、餌として利用可能な飼料用米ど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 経緯はそのとおりだと思います
○舟山康江君 経緯はそのとおりだと思います。 元々、やっぱり日本の畜産、特に昭和四十年代ぐらいからでしょうかね、大きく拡大する中で、やっぱり餌は輸入に頼っていこうと、これはアメリカの余剰トウモロコシの処理というところもマッチしてそういった方向ができたんですけれども、一方で、今まさに局長からの御答弁の中にもありました、自ら、いわゆるその経営感覚を持ちながらその飼料コストの低減を図るという努力の中
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっとまた後で細かいところをお聞きしていきたいと思いますけれど…
○舟山康江君 ちょっとまた後で細かいところをお聞きしていきたいと思いますけれども、例えばエコフィードの利用とか未利用の稲わらの利用とか、まだまだできることはあるような気がするんですね。是非そういった取組などもマッチングも含めてもっと進める、まだまだできることあると思います。 そういう中で、やはり今、飼料自給率が全体で二六%、濃厚飼料に至っては僅か一三%と、こういった状況の中で、どうしても輸入に
- 農林水産委員会
○舟山康江君 実際に本当にそれが実現されているとすれば、これほど畜産の現場が厳…
○舟山康江君 実際に本当にそれが実現されているとすれば、これほど畜産の現場が厳しいわけがないと思うんですね。しかし、現実には多くの農家が離農を余儀なくされたりとか再生産できないということになっている。やはりそこを重く受け止めていただいて、先ほど私冒頭にも申し上げましたけれども、まさに今、本当にこのデフレ、デフレでコストカットをしていたんですけれども、そこを抜け出す、しっかり価格転嫁をしていくんだと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日の委員会は、大臣が畜産物価格を決定するに当たって立法府としてもしっかり意見を申し上げると、こういう趣旨で開催されていると思っております。まさに今、農産物のみならず一般商品についても、総理がコストカット型経済からの脱却を訴える中、価格転嫁の議論が盛んに行われていることを考えると、しっかりと資材価格高騰を反映した再生産可能な水準にすべきと考えま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 みどり戦略の中にも位置付けられていますので、是非、今大臣おっしゃったその両面ですね、両面でしっかり取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、だってこれ基本的に農地パトロールが行われているのか、そして…
○舟山康江君 是非、だってこれ基本的に農地パトロールが行われているのか、そして報告受けているのか、そしてまた、許可のときにしっかり本当にこの地主といわゆる営農者が連名で申請することになっているけど、そのチェックも甘いと思うんですね。そこをしっかり見直していただかないと、私はこの営農型太陽光発電に対しては非常に懸念の声だけが向けられるんだと思います。 一方で、私は、本来の趣旨で運用されるのであれ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、私、違うと思いますね
○舟山康江君 いや、私、違うと思いますね。 今までは、やはりなぜ水田という地目を守ってきたのか、ある意味、まさに転作奨励金、あの水活が出るというところの中で、そういった位置付けにしていたと思うんですよ。今回、でも政策変えるんですよね、いわゆる水張り機能のあるなしで変えていく。そういったことを考えると、まさに地目が水田、水張りができるということ、それで、例えば大豆、麦を作るということであれば、恐
- 農林水産委員会
○舟山康江君 自給率でいえば、これ輸出に回したって自給率に入りますからね
○舟山康江君 自給率でいえば、これ輸出に回したって自給率に入りますからね。そういった意味では、やはりこの自給率という観点からも、やっぱりこれ、予算委員会でも質問させていただきましたが、この日本の気候風土に一番適している、多少の気候変動にも強いこの米、水田農業をどう生かしていくのか、どう増やしていくのか、ここはある意味安全保障の面からも非常に大事だと思いますし、その観点でいえば、私ね、改めて、今畑地
- 農林水産委員会
○舟山康江君 冒頭にも御説明いただきましたけれども、いわゆる耕地面積と農振農用…
○舟山康江君 冒頭にも御説明いただきましたけれども、いわゆる耕地面積と農振農用地面積というのは趣旨が違うということでありますけれども、でもやっぱりどちらも大事なわけですよね。そういう中で、やはりこういった二つの数字を出すのではなくて、やっぱりここがどういう関連性を持っているのかというのをしっかりと分かるようにしていただかなきゃいけないと思いますし、毎年出てくるのは結局農用地面積なんですよね、こうい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は農地の確保と利活用について、前回も少し触れましたけれども、ここについて中心に質問させていただきます。 先週の大臣の御答弁の中で、必要な農地が全く足りない状況であるので、農地をしっかり確保していく、ゾーニングというのをしっかり考えて未来に向けた戦略を立てていくと決意が述べられました。大変重要な発言であり、私は歓迎したいと思っております。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、二点問題指摘させていただきたいと思います
○舟山康江君 私、二点問題指摘させていただきたいと思います。 いわゆる耕地面積をベースにしても、耕地利用率、これもう毎年下がっていますよね。そういう中で、令和四年の耕地利用率が九一・三%という中で、いわゆる作付面積は既に四百万ヘクタールを切りまして、三百九十四・七万ヘクタールなんです。そうすると、もう今でさえ、この耕地利用率を考えると、もう農地が足りないんではないかという懸念。 そしてもう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 そうしますと、輸入からできるだけ国産に置き換えていく、そのための一つの指標が、なかなか、いろいろ賛否ありますけれども、やっぱり自給率、先ほど羽田議員からも御提起ありましたけれども、自給率をやはり一定程度上げていく必要があるんだと思いますけれども、いろんな最近のこの基本法の見直し議論の中でも、余りこの自給率若しくは自給力という言葉が使われなくなりました。ただ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そう言うんであれば、何かあたかもその一律面積払いが非常に努力を無…
○舟山康江君 そう言うんであれば、何かあたかもその一律面積払いが非常に努力を無にするようなそういった御答弁というのは、私はやっぱり理解できなかったなということを改めて申し上げたいと思います。 その上で、やはり今、その、人も少ないという問題と同時に、先ほどの徳永さんの質問とも若干絡みますけれども、一方で農地を守ると言いながら、やっぱりこの転用の勢いは止まらないと思うんです。で、その手続を簡素化す
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたので終わりますけれども、やっぱり非かんがい期に水…
○舟山康江君 時間となりましたので終わりますけれども、やっぱり非かんがい期に水を張って、次の作付けに影響がないようにしていきたいというニーズもたくさんあります。その際に、維持用水だけでは多分足りない、それは多分できないんですよね。そこにどうやって水を増やしていくのか。ここはやっぱり農村振興局もしっかり考えていただいて、営農のために何ができるのか、国交省等との水利権交渉なのか、是非ここは連携して取り
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いろんな政策を用意していただいているのは分かるんですけれども、で…
○舟山康江君 いろんな政策を用意していただいているのは分かるんですけれども、でも、最終的には所得が上がらなければ誰も農業できません。とりわけ、もう半ば善意というんですかね、集団でそういった転作部分を請け負っている方々は所得が上がらなくなればもうやれませんよ。そこをどうやって埋めていくのか、ここをしっかり再検討していただかないといけないんじゃないかなと思いますので、是非御検討ください。 あわせて
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさにそうなんですね
○舟山康江君 まさにそうなんですね。 元々、少なくとも私が確認したところ、平成十六年からの水田農業構造改革対策では全くそういった条件も入っておりません。途中から、まあ水稲の作付けを行うことが困難な農地には、農地で地域協議会が云々かんぬんと入りましたけれども、基本はそういった条件付してないんです。 ですので、地域においては、できるだけ団地化、それから排水改良、そういった努力、頑張っているとこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、整合性を図りながら、その本当に必要となる面積がどこなのか、…
○舟山康江君 是非、整合性を図りながら、その本当に必要となる面積がどこなのか、まあ振興局でも一応出していますよね、経営部局としてはどうなのか。その辺が、去年の農地の審議のときにも、私、大分論点提起させていただきましたけれども、そこをきちんと整合するような形で、やっぱり、地域で必要なもの、いや、国全体として、でも、ここをちゃんとやってくれということ、その辺の整合性をしっかり取りながら進めていただきた
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、地域計画のお話が出ましたけれども、地域計画、その地域で作りま…
○舟山康江君 今、地域計画のお話が出ましたけれども、地域計画、その地域で作ります、で、地域にとって最適なものと国全体として必要なもの、これというのは必ずしも一致すると私、限らないと思うんですね。そういう中で、国全体としてどれだけの農地、場合によっては今のこの気候変動が激しい中でどれだけの水田確保していくのか、こういった明確な目標。そして、あわせて、さっきの質問に絡みますけれども、やはりこの農地のい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、私、ヨーロッパの、EUの取組なんかを引き合いに出しながら、…
○舟山康江君 いや、私、ヨーロッパの、EUの取組なんかを引き合いに出しながら、こういったことはどうですかと言ったら、そういった、何か努力した人に不公平だという御答弁があったんですね。 まさに、私、このEUの、なぜEUがこういった基礎支払、まさに農地に対する支払を行っているかという背景を考えると、さっきまさに大臣が御答弁された様々な価値、価値の評価の一つの方法だと思うんですよ。 そういったこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今、大臣から様々な価値をどのように乗せていくのかというようなお話がありました。その様々な価値、目に見えるもの見えないもの、環境への貢献かもしれません、そういった価値を価格に乗せる部分とそれがなかなか難しい部分と私やっぱりあると思うんですね。特に、海外との競争にさらされているものをそのままコストを価格に乗せていけば、場合によっては海外に負けてしまう、今、ここ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今の生産額ベースの食料自給率に関しては、今大臣から御説明のあったような背景で五ポイント下がったということですけれども、これ本当に大きな問題で、結局そういう状況下においても価格が低迷した、このことも生産額ベースの自給率低下に拍車を掛けたと思うんです。 ですから、やっぱりこういった適正価格、こういったものをどのように実現していくのか、そうでなければ再生産で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。やはり私も、国内生産をいかに増やしていくのか、これが問われている中で、人の確保、それから農地の確保、こういったことにこれまで以上に取り組んでいただかなければならないと思っています。 大変気になったのが、午前中の大臣の御答弁の中で、一人当たりの農業総産出額が増えているというお話がありました。でも、トータルの農業総産出額、増えていないんですよ。まさに、今必要なの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 早速大臣に、所信についての様々述べられたことを中心にお聞きしたいと思います。 大臣は所信におきまして、食料や生産資材の多くを海外から輸入に依存する我が国において、食料安全保障上のリスクは近年にないほど高まっていますと言及されました。このことにつきましては、先週の予算委員会でも大臣からお答えいただきましたけれども、世界全体として、人口の増加、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 大臣の苦しい御答弁も分かるんですけれども、でも、途中段階までは水…
○舟山康江君 大臣の苦しい御答弁も分かるんですけれども、でも、途中段階までは水田機能を生かしながら、ということさえも条件にしていないんですよ。それこそ、団地化とか高収益作物を植えろとか果樹を作れとか、そういったことの中で、本当ここ最近になってやっぱり水田機能ということに着目をして、やはりその方針に従ってやってきた方々にとっては今更はしごを外されたという思いでいっぱいなんですね。それでも、畑作頑張っ
- 予算委員会
○舟山康江君 じゃ、大臣、ちょっと質問変えますけれども、例えばこの子ども・子育…
○舟山康江君 じゃ、大臣、ちょっと質問変えますけれども、例えばこの子ども・子育て拠出金が児童手当の一部に使われていることは適切だと思いますか。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、これ専任の補佐官がいたからこそ、かなり進んだ部分あるんですね
○舟山康江君 いや、これ専任の補佐官がいたからこそ、かなり進んだ部分あるんですね。いろんなところに直接行って海外と議論する、これが果たしてできるのか。今おっしゃったように、外務、経産、それから金融庁、法務省、いろんなところにまたがっている。だからこそ、しっかり横串を刺す、まさにハイレベルの人が必要だったんじゃないでしょうか。この体制でできますか、それが。
- 予算委員会
○舟山康江君 全く私も同じ認識です
○舟山康江君 全く私も同じ認識です。 やっぱり米がこの地域に合っているんですよ。多少の気候変動にも強い。まあ、今年も一等米比率低下しましたけれども、それでも収量はそこそこ取れております。多少の猛暑、少雨、寒さにも比較的強いと。ほかの作物、こうはいかないと思うんですね。やっぱりこの地域には米が向いているということで、しかも洪水防止機能等がある。この米を守るということは、まさに食料安全保障、不測時
- 予算委員会
○舟山康江君 よく保険のことをおっしゃいますけど、保険は、毎年のように収入が下…
○舟山康江君 よく保険のことをおっしゃいますけど、保険は、毎年のように収入が下がれば基準が下がっていくんですよ。所得の補償にならないんです。そこをもう一回お考えいただきたいと思いますし、もう一つ、五枚目に、我々、五月に、当時の大臣、農水大臣に提言した提言書の概要をお付けいたしました。 改めて、人に関しても、大規模だけではいけないんだと、中小規模の農家もしっかり支えるということ、これ明確に打ち出
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、むしろ、そのほかの品目が大事なのかなって気がするんですね
○舟山康江君 いや、むしろ、そのほかの品目が大事なのかなって気がするんですね。その牛乳、豆腐・納豆だけでは全体の所得向上になりません。そういう中で、やはりどうやって所得を確保していくのか。私はやっぱり、その価格転嫁の議論、それはそれで必要ですけれども、もう一つ、価格転嫁が難しい、そこをどうするのかという議論が圧倒的に足りないんだと思います。スマート化だけでは何にもなりません。 パネル、これ三月
- 予算委員会
○舟山康江君 ですから、これを機に、せっかくこども家庭庁ができたんですよ、これ…
○舟山康江君 ですから、これを機に、せっかくこども家庭庁ができたんですよ、これを機に、あっちから予算持ってくる、年金から持ってくるではなくて、改めて、子ども・子育て予算どうするのか、ここを考えていくべきだということを提言しております。 ですから、私たちは教育国債の創設も提案しているんですけれども、足りないときには特例公債を出すということではなくて、改めて、未来への投資なんですから、未来から借り
- 予算委員会
○舟山康江君 総理、改めて、だって、その子ども・子育てというのは、ある特定企業…
○舟山康江君 総理、改めて、だって、その子ども・子育てというのは、ある特定企業のためではなくて、国全体のためじゃないですか。だとすれば、国全体でどうするのかというのを、事業主に頼るんではなくて、考えるべきじゃないんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 子ども・子育て政策を充実させるんですよね
○舟山康江君 子ども・子育て政策を充実させるんですよね。その特別会計を統合するだけでは、これ何も変わらないと思うんですよ。 今何に使っていて、さっきから私も指摘していますけれども、社会保険から出したり年金から出したり、こういった全体像をどうやって見せていくのか、何が必要なのか、そこを明らかにするための金庫ではないんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 こども会計をつくる狙いですよ
○舟山康江君 こども会計をつくる狙いですよ。今までと何が変わるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、その大枠を聞いているんではなくて、特別会計の設置で何がどう…
○舟山康江君 いや、その大枠を聞いているんではなくて、特別会計の設置で何がどう変わるのか。見える化と言っていますけれども、例えば今回のこの支援金ですね、どうなるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 需要に応じた生産ということで、麦、大豆を増やすというのもそれは一…
○舟山康江君 需要に応じた生産ということで、麦、大豆を増やすというのもそれは一ついいと思います。ただ、今の畑地化促進、米は要らないという方向が果たして適しているのか、米をもっとどうやったら利用できるのか、ここに頭を切り替えるべきではないでしょうか。 パネル御覧ください。これ、ベトナムの食事ですけれども、米を麺に使ったり、それからお好み焼き、春巻き、いろんなものに使っています。日本でもお菓子とか
- 予算委員会
○舟山康江君 私が問題意識を持っているのは、そのリスクをカバーする、要は、負担…
○舟山康江君 私が問題意識を持っているのは、そのリスクをカバーする、要は、負担と給付の対価性というこの保険、保険という仕組みが子育て支援になじむのかということをお聞きしています。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非しっかりとこの声を受け止めていただきたいと思います
○舟山康江君 是非しっかりとこの声を受け止めていただきたいと思います。 それから、財源の一つの支援金制度、これも何人もの方から質問がありますけれども、私は、そもそも社会保険料を充てるということ自体が果たしていいのかという視点で質問したいと思います。 社会保険料、これは保険ですから、保険というのはリスクをカバーする仕組み、支払と給付の対価性、こういった性格があるものですけれども、それを子育て
- 予算委員会
○舟山康江君 では、お聞きしますけれども、大人を扶養しているとき、例えば成人の…
○舟山康江君 では、お聞きしますけれども、大人を扶養しているとき、例えば成人の大人を扶養しているときには扶養控除が認められて、小さな子供のときは認められないって、この理屈は何なんでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 多分、その手当との関係でということをおっしゃりたいと思いますけれ…
○舟山康江君 多分、その手当との関係でということをおっしゃりたいと思いますけれども、そもそも扶養控除って何なんでしょうか。親族の扶養に対して認められる控除なわけですから、そもそも十六歳以上しか対象にならないという、このことがおかしいんですよね。なぜゼロ歳から十六歳未満が入っていないのか、ここを改めて考えていただきたいと思います。 異次元、次元の異なるというわけですから、このいわゆる年少扶養控除
- 予算委員会
○舟山康江君 まず、特例措置を設けること自体が、この制度が広がっていない、分か…
○舟山康江君 まず、特例措置を設けること自体が、この制度が広がっていない、分かりにくいということの証左ではないんでしょうか。こんなことやるぐらいならもうやっぱり見直すべきだと思いますし、低所得者層への配慮とおっしゃいましたけれども、税はそもそも公正、中立、簡素、簡単であるべきなんですね。 この分かりにくい制度が逆にいろんな手間を増やしているということ、ここはやっぱり見直すべきじゃないんでしょう
- 予算委員会
○舟山康江君 私は、やっぱりこの一年限りの給付では果たしてどれだけ消費に回るの…
○舟山康江君 私は、やっぱりこの一年限りの給付では果たしてどれだけ消費に回るのか、ここも大変疑問だと思いますし、特に今問題になっているのが若年層ですね。ここも問題意識共有されていると思いますけれども、若年層は給与も低い、ただ、税、社会保障のいわゆる負担率が高いんですね。こういった若年層にも手厚く、しっかりといわゆる可処分所得を確保していく。もちろん直接給与の引上げも必要です。でも、それまでの間、し
- 予算委員会
○舟山康江君 専任の補佐官とともにしっかり人権問題進めるということでつくったわ…
○舟山康江君 専任の補佐官とともにしっかり人権問題進めるということでつくったわけですから、せめて専任の代わる方置いていただきたいと思いますけど。
- 予算委員会
○舟山康江君 一年限りの四万円で、私、どこまで効果があるか本当に疑問なんですね
○舟山康江君 一年限りの四万円で、私、どこまで効果があるか本当に疑問なんですね。実は、我々の提案、今日も法案を既に提出をいたしました。 どうせこの税を還元するんであれば、直接お金の給付ではなくて、私、控除の増額、これを考えるべきだと考えております。要は、生活に、今物価高の中で、生活に必要な最低限のお金、これが増えています。そうなったときに、いわゆる基礎控除、それから、そうですね、基礎控除とか給
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、この国会での議論も反映させていただきたいと思いますし、今総…
○舟山康江君 是非、この国会での議論も反映させていただきたいと思いますし、今総理からもありましたけれども、私たち国民民主党は、十月十一日に既に「国民に直接届く」緊急経済対策をまとめました。二十三日には総理にも御提言をさせていただきました。 この中身は、明日発表される経済対策には盛り込まれているんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 スピード感が、私、ちょっとないんじゃないかと思うんですね
○舟山康江君 スピード感が、私、ちょっとないんじゃないかと思うんですね。今いろいろやってきたとおっしゃいましたけれども、ただ、通常国会終了後、六月からここまで四か月ありました。この間も、確かに賃上げは実現できましたけれども、でも、今、経済指標悪いですよね。消費支出も下がっている、実質賃金下がっている、倒産件数も増えていると。こういう中で、もっとスピード感を持って早くやるべきだった。 せめて、今
- 予算委員会
○舟山康江君 大臣なんですからしっかり指示してください
○舟山康江君 大臣なんですからしっかり指示してください。よろしくお願いいたします。 そして、人権問題、もう一つの視点でお伺いいたします。 これ、昨日、徳永議員も質問されておりましたけれども、国際人権問題担当補佐官、秋の内閣改造でいなくなり、今回は内閣官房副長官補が対応するということですけれども、これ政務ですか、事務ですか、専任ですか。教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 進んでないでしょう
○舟山康江君 進んでないでしょう。早く、じゃ、やってください、早く進めてください。是非よろしくお願いいたします。お答えください。
- 予算委員会
○舟山康江君 総理、今のやり取りを伺っていて、聞いていてどうでしょうか
○舟山康江君 総理、今のやり取りを伺っていて、聞いていてどうでしょうか。これ、本当にやっていかないと、人権の問題ですよね、人権問題。これをしっかり対処するために、何か直ちに問題ないとか、何か今これからやりますというんじゃなくて、早くやっていただきたいと思いますけれども、総理、どうでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 このままでは、先ほど御覧いただいたように、人、農地の減少が止まら…
○舟山康江君 このままでは、先ほど御覧いただいたように、人、農地の減少が止まらないと思うんですね。抜本的に是非見直していただきたい。お願いしたいと思います。 さて、日本を始め、多くのアジアの国々の主食というのは何でしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 副業的な方々をどう支えるのかというのが大事だと思いませんか
○舟山康江君 副業的な方々をどう支えるのかというのが大事だと思いませんか。 私、おととい、ちょうど地元のある町の首長、それから議会の皆さんにも言われました、来られて。集落の構成員たる小さな農家も地域に必要なんだと、集約化に伴って集落の崩壊危機が迫っているんだと、こんな声を聞いたんですね。そこをどう支えるのか。だって、さっき地方創生って言ったじゃないですか。そこ大事なんじゃないんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、是非毅然と対応いただきた…
○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、是非毅然と対応いただきたいと思います。 終わります。
- 予算委員会
○舟山康江君 今回、子供関係のしっかりと予算を確保する一つの方策として、こども…
○舟山康江君 今回、子供関係のしっかりと予算を確保する一つの方策として、こども金庫を創設すると言っております。 これ見ていますと、既存の財源についても、私は今の保険で子育てというのもちょっとおかしいと思いますし、年金から出したり社会保険から出したり、いろんなところで子供予算使っているんですね。何か、この年金、社会保険って、別に打ち出の小づちじゃない。ここから出せば税金の負担が少なくて済むという
- 予算委員会
○舟山康江君 他国は、アメリカ、カナダ、フランス、人権侵害が行われてきたと、こ…
○舟山康江君 他国は、アメリカ、カナダ、フランス、人権侵害が行われてきたと、ここを認定しているんですけれども、日本はその認定までしているんですか。
- 予算委員会
○舟山康江君 アメリカの人権担当の方からも懸念の声を聞きました
○舟山康江君 アメリカの人権担当の方からも懸念の声を聞きました。是非しっかり対応いただきたいと思います。 さて、昨年、衆参両院において可決された新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議には、政府に対して情報収集を求めております。これまでの情報収集の現状、認定した事実について教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 それ、余り変わっていないんですよね
○舟山康江君 それ、余り変わっていないんですよね。 じゃ、そういった中小それから兼業農家等についても、経営所得安定対策等は対象になるんですか。
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、ちょっと法務省の見識を私、疑いますね
○舟山康江君 いや、ちょっと法務省の見識を私、疑いますね。先ほどの局長の答弁も、不当な再審開始の場合に反論する機会、何、再審開始が不当ということがあるんですか。しかも、これ、言渡しを受けた者の利益のためにこの制度がある中で、だったら再審の審議の中で反論すればいい話でしょう。それを、不当だからその反論権があるというのはおかしくないですか、大臣。
- 予算委員会
○舟山康江君 今総理からもありました
○舟山康江君 今総理からもありました。やはり輸入に頼り過ぎるとリスクが大きいという中で、国内生産をいかに増やしていくのかということ、今お答えいただきました。 その一方で、パネルを御覧ください。今、国内の農業、生産基盤と言われているこの人と農地ですね、もうどんどんと減っております。この状況について総理はどのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 ちょっと今の大臣の御答弁はびっくりですね
○舟山康江君 ちょっと今の大臣の御答弁はびっくりですね。この再審制度があって、しかもこんなに長く掛かっていることは問題だということを指摘をして、それでも具体的に法的な問題はないとおっしゃる。 パネル御覧いただくと、実はこの袴田事件に関して言えば、二〇一四年に既に再審開始の決定がされています。そこで検察官側が即時抗告しているんですね。いわゆるこの言渡しを受けた者の利益のためなのに、何で検察官側が
- 予算委員会
○舟山康江君 議論の経過はそのとおりだと思います
○舟山康江君 議論の経過はそのとおりだと思います。ただ、あれから十数年たった今、より一層この少子化対策が喫緊の課題だということで次元の異なる少子化対策を打ち出したと思うんです。であれば、改めてこの控除についても再考するべきではないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 経緯ではなくて、私が今お聞きしたのは、大人の扶養と子供の扶養と何…
○舟山康江君 経緯ではなくて、私が今お聞きしたのは、大人の扶養と子供の扶養と何が違うのか。そもそも扶養控除というのは何であるのか。まさに、最低限の掛かるコストについては控除しましょうということだと思うんですね。そこは平等であるべきだと思います。
- 予算委員会
○舟山康江君 その今おっしゃった具体的な方策を教えてください
○舟山康江君 その今おっしゃった具体的な方策を教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 総理からも長く時間が掛かり過ぎているということですけれども、大臣…
○舟山康江君 総理からも長く時間が掛かり過ぎているということですけれども、大臣、これどうしてこんな掛かるんですか。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 非常に長い時間掛かっていますね。 総理、今のお話を聞いてどのような問題意識をお持ちでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 最後におっしゃいました所得の向上ですね
○舟山康江君 最後におっしゃいました所得の向上ですね。やっぱりもうからなければやらない、農地も使われない、人も減ると。こういった悪循環が今起きている中で、その所得の増大のために、今いろんな細かい手段言っていただきましたけれども、もっと根本的に何かないんですかね。今、価格転嫁の議論も進んでいるようですけれども、どこまで、どんな議論が行われているんでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 その当事者の利益ですね、当事者の利益のために、やはりそういった間…
○舟山康江君 その当事者の利益ですね、当事者の利益のために、やはりそういった間違った判決はあり得るという前提の中でこの制度がございます。 さて、これまで死刑確定後に再審で無罪になった事例は幾つありますか。また、それまでどのぐらい掛かっているでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 でも、弱体化しているんですね
○舟山康江君 でも、弱体化しているんですね。本当どんどん減っています。いろんな政策打っている割には減っている。その中で、まして有事の際には、どうも今の議論の中では、生産者に増産を求めると、こんな方針も議論されているようですね、要請して指示をすると。 ですけれども、平時からいかに農地と人を確保していくのか、これが問われているんだと思います。ここを何とかしないと生産増大は無理ですよね。このために何
- 予算委員会
○舟山康江君 逮捕された後、認めなければ長期間勾留という、こういう仕組みも私か…
○舟山康江君 逮捕された後、認めなければ長期間勾留という、こういう仕組みも私かなりこの冤罪の温床になっているんじゃないかと思います。 そういう中で再審制度があるわけですけれども、再審制度とは何か、その目的は何か、端的にお答えください。
- 予算委員会
○舟山康江君 今お話しのとおりでありますけれども、パネルにそのことをまとめさせ…
○舟山康江君 今お話しのとおりでありますけれども、パネルにそのことをまとめさせていただきました。需要は増大、一方でリスクは大きくなっていると。 こういった状況の中で、やはり国の大きな責務の一つは国民への食料の安定供給だと思っています。その安定供給、その供給の確保手段として一番重要なものは何だと、総理、お考えでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 何か冤罪というと、昔、自白を強要されたと、何か昔の話のように感じ…
○舟山康江君 何か冤罪というと、昔、自白を強要されたと、何か昔の話のように感じますけれども、実は今でも誤審って結構あるんですよね。密室での取調べ、それから自白をしなければ釈放しないとかそういったことで自白を強要される、人質司法とも言われていますけれども、こういった捜査の在り方も改めて私、見直さなければいけないと思いますけれども、大臣、どうでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 食料安全保障に関しまして、政府では八月から、不測時における食料安全保障に関する検討会を立ち上げ、これまで四回にわたって様々な角度から議論が行われました。 第一回目には食料安全保障上のリスクについて議論がされておりますけれども、政府としてそのリスクをどのように分析されているでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 パネルを用意いたしました
○舟山康江君 パネルを用意いたしました。 事件発生、逮捕が一九六六年、実はこれ私の生まれた年なんですけれども、これだけ長きにわたって再審が決定されなかった。ずっと死刑、まさに死刑の恐怖におびえてきたということ、これは私は看過できない人権問題だと考えております。 冤罪、なぜ起きるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 そういう意味では、やはり、じゃ、この食料安全保障の確保のためには…
○舟山康江君 そういう意味では、やはり、じゃ、この食料安全保障の確保のためにはその地域でちゃんと生産が行われる、これが重要だという、そういう御認識でよろしいんですか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、消費が減ったからほかのもの、ではなくて、米の消費をどう拡大…
○舟山康江君 是非、消費が減ったからほかのもの、ではなくて、米の消費をどう拡大していくのか、その観点からしっかり取り組んでいただきたいと思っています。 続きまして、ちょっと一問飛ばしまして、再審法についてお聞きしたいと思います。 誤った有罪判決による冤罪被害者の救済のために規定された再審法。袴田事件の再審が先週始まりました。これは、逮捕、勾留、そして死刑確定から何年たったんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 改めて、全ての子育て家庭をひとしく支援という目標を掲げていること…
○舟山康江君 改めて、全ての子育て家庭をひとしく支援という目標を掲げていることを、是非もう一度重く受け止めていただきたいと思います。 続きまして、食料安全保障についてお聞きいたします。 今回の所信表明演説で、食料安全保障を地方創生の項に入れたその趣旨を教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 未来への投資だからこそ、未来から先にお金をお借りして、それを後で…
○舟山康江君 未来への投資だからこそ、未来から先にお金をお借りして、それを後で返すというこの考え方は全くおかしくないと思うんですね。是非御検討いただきたいと思います。 そして、所得制限があるのは何も児童手当だけではありません。(資料提示)ここ、パネルに掲示いたしましたけれども、高校の授業料、それから大学、保育料、副食費、いろんなものに所得制限が掛かっております。 まさに、この一番上に書きま
- 予算委員会
○舟山康江君 本当に全てからいろんな不満と批判の声が聞こえるということ、改めて…
○舟山康江君 本当に全てからいろんな不満と批判の声が聞こえるということ、改めて総理にはもう一度お伝えしたいと思っております。 さて、続きまして、少子化対策についてお聞きをいたします。 政府では、次元の異なる少子化対策の具体策として、今年六月のこども未来戦略方針の中で三か年加速化プランを取りまとめ、児童手当の所得制限撤廃等を打ち出しました。このことにつきましては私たちもずっとお願いしていまし
- 予算委員会
○舟山康江君 子育て世帯にとっては、今、その一人当たりということでいえば非常に…
○舟山康江君 子育て世帯にとっては、今、その一人当たりということでいえば非常に効果あると思います。 ただ、もう一つ問題なのが、少子化対策、後でまた触れますけれども、やっぱり少子化の一つの原因、これ、結婚しない、できない、ここも大きいと思うんですね。なかなか、所得が低い、結婚に踏み切れない、こういった方々にとってはなかなか効果がそんなに大きくないと思うんですね。そういった意味からも、控除の拡大も
- 予算委員会
○舟山康江君 今日までの予算委員会の議論はあしたの経済対策に盛り込まれる、それ…
○舟山康江君 今日までの予算委員会の議論はあしたの経済対策に盛り込まれる、それ、余裕あるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まずは、政府の経済対策についてお聞きいたします。 当初は十月中に取りまとめるとしていたこの経済対策ですけれども、なぜ、衆参予算委員会の後、あしたの閣議決定になったんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、この年少扶養控除の復活もしっかり検討いただきたいと思います
○舟山康江君 是非、この年少扶養控除の復活もしっかり検討いただきたいと思います。だって、この戦略方針の中でも、若者、子育て世帯の所得の向上に全力を上げていきたいと決意が述べられております。そういったこともありますので、しっかり御検討ください。 そして、児童手当の支給ですけれども、これも、これまでも質問出ておりますけれども、第三子以降の加算の第三子、これはカウント方法まだ固まっていないと御答弁が
- 予算委員会
○舟山康江君 大きな方向性は受け止めていただいていると思っておりますし、また、…
○舟山康江君 大きな方向性は受け止めていただいていると思っておりますし、また、国の税収の上振れ分を還元すると、その思いも私たち一緒なんです。ただ、やっぱり手法がちょっと違うんですね。 今回、政府が一年限り一律四万円還元すると言っておりますけれども、これ果たして効果があるのか。何か国民からは余り期待されていないという声が多いんですけれども、これ、いわゆる景気の押し上げ効果、GDP押し上げ効果等は
- 予算委員会
○舟山康江君 いや、何か残念ですね
○舟山康江君 いや、何か残念ですね。まだそんなことをおっしゃっているのかと考えると本当に残念です。戸別所得補償導入のときも同じようなこと、自民党の皆さんおっしゃっていたんですね。しかし、結果はちゃんと構造改革進んでいるんですよ。しかも、今、農地が減っている、耕地利用率も減っています。作ってももうからないからなんですよ。 農地を減らさない、耕地をしっかり守っていく、そのための最低限の補償を他国が
- 予算委員会
○舟山康江君 なぜ米がアジアで作られているか
○舟山康江君 なぜ米がアジアで作られているか。総理、どう思いますか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 あと、畜安法が二〇一八年に改正されまして、一元集荷体制、そして需給調整機能、その辺りが随分変わりました。この影響を現下のこの酪農をめぐる課題と照らしてどのように見ていらっしゃるのか、小林参考人と齊藤参考人、お一人ずつお願いします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 私も、地元の養豚農家も、養豚も何千頭というところが多い中で、本当に百頭ぐらいの養豚経営で非常にいい成績を上げているというところもありますので、本当にそこは、やっぱり規模拡大の方向も少し見直して、まさにどうやったら再生産可能な所得の確保、安定経営につながっていくのか、ここを考えなければいけないと本当に強く思っています。 そういう中で、やっぱり餌ですね、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 小林参考人にも今のこの規模拡大についての御見解をお伺いしたいんですけれども、今、金谷参考人からもありました、やはりこの輸入飼料に依存している今の現状の中で、果たして本当に、要は、規模拡大をするということは投資も大きくなると、そういう中で、この規模拡大のコスト低減効果というものが果たしてどこまであるのか。むしろリスクが大きくなるんではないかという、そういっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。 今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございました。 畜産、とりわけ酪農は、本当に政策に長い間翻弄されてきたと、そんな印象を持っています。余れば廃棄や廃業、足りなくなれば畜産クラスターでどんどん増産しろと、その繰り返しの中で、本当に今非常に厳しい状況に追い込まれているのではないのかなと思っています。 これ、畜産、酪農のみならず、全てがそう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたので、終わります
○舟山康江君 時間となりましたので、終わります。 短期的にはいろんな飼料価格の補助等ももちろんですけれども、やっぱり中長期的には畜産の在り方そのもの、しっかり見直していくということの必要性を改めて感じました。 本当に今日はありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 齊藤参考人にもお聞きしたいんですけれども、やはりこの最大の生産者団体として、その辺り、やはり私は、飼料自給率をどのように増やしていくのか、これは非常に大きな課題だと思いますし、もう一つまとめてお聞きしたいと思いますけれども、いろんな消費喚起の取組もすばらしいと思いますけれども、もう一つは、やはりこの価格交渉、それから集送乳経費の削減、こういったことに対し
- 農林水産委員会
○舟山康江君 だから、任意、任意の報告の中で、例えばおおむね半数は把握していま…
○舟山康江君 だから、任意、任意の報告の中で、例えばおおむね半数は把握しています、報告してくれていますとか、それも分からない中で、じゃ、どれだけの資源量かって分かるわけないじゃないですか。また、いろんな漁業に対する影響、浜に対する影響、もちろん経済効果もありますよ。これ調査によりますと、レジャー白書等では市場規模一千七百億円と言われていますし、この報告書の中での試算ではもっと大きいというような試算
- 農林水産委員会
○舟山康江君 確かに業としての採捕ではないにしても、やっぱり漁業に対するインパ…
○舟山康江君 確かに業としての採捕ではないにしても、やっぱり漁業に対するインパクト、影響、経済への影響ということを考えたときに、やっぱり実態把握をする、そういった手法は改めてしっかりと検討、議論、そして実施していただきたいと改めてお願いを申し上げます。 そして、遊漁を行うに当たって何か、まあ実態把握ができないということは、結局何の、何というのかな、そこの取っかかりもないのかなと思うんですけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 先ほどお答えいただきましたけれども、アメリカなどではライセンス制…
○舟山康江君 先ほどお答えいただきましたけれども、アメリカなどではライセンス制で、基本はもうこのライセンスを取得していないといわゆる釣りができないということになっています。ですから、そこの方々がどれだけ釣っているのか、どういう影響があるのかということが把握できています。 一つの方策として、やはりそういったライセンス制を国として考えていく。もちろん、先ほど来紹介しておりますこの委託調査事業の報告
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、その任意の報告ではなくて、だって任意の報告、どのぐらい…
○舟山康江君 ですから、その任意の報告ではなくて、だって任意の報告、どのぐらいの割合の人が報告しているか、それ把握できているんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 地域の自発的な取組は、それはそれでいいんですけれども、やっぱり国…
○舟山康江君 地域の自発的な取組は、それはそれでいいんですけれども、やっぱり国全体としてですよ、今、資源管理とかをかなり緻密にやっている中で、やっぱりこの、さっき北海道の一部でサクラマスのライセンスと言っていましたけれども、国として方向性を決めていかないと、やっぱりそこの温度差が出てくると全体が把握できないということにもなりますし、やっぱりこの遊漁というのは一体何なのか、どういう役割があるのかとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて、実態を把握するためにも、例えばこういったライセンス制です…
○舟山康江君 改めて、実態を把握するためにも、例えばこういったライセンス制ですとか、そういったことは大変重要なのかなと思っているんですね。 アメリカの事例をちょっとこの調査報告から拾ってみましたところ、例えば、漁具、釣り具等の遊漁に関する物品の売上げに関しては、一定の税金を徴取するなり何らかのお金を徴取して、全て資源保全や回復に使われているということのようなんですね。遊漁は環境保護に貢献してい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ、他国はどうなのかなというところを教えていただきたいんですけ…
○舟山康江君 これ、他国はどうなのかなというところを教えていただきたいんですけれども、例えばアメリカ、アメリカの遊漁の現状について、例えばそういったライセンス制、あとは何か管理する方策、どうなっているのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何か聞いたことありますよね
○舟山康江君 何か聞いたことありますよね。集落調査と似たような背景で、これも中止されたのかという感じですけれども、先ほど申しましたとおり、今もうまさに、過去、これまでよりも今資源管理が非常に重要視されている中で、やっぱりこれ改めて統計をしっかり取るということが必要ではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まず一つは、資源に関して言えば、先ほど申しましたとおり、もしこの…
○舟山康江君 まず一つは、資源に関して言えば、先ほど申しましたとおり、もしこの委託調査による推計の最大値でいえば一割近いということで、相当大きな影響、あっ、一割近いじゃない、一割以上ですよね、かなりの大きな影響だと思うんです。そう考えると、やっぱりまずはこの遊漁の実態を把握するべきだというふうに思います。 先ほど、漁業センサスが平成十五年で廃止されたということを申し上げました。平成二十年にも一
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうなんですね
○舟山康江君 そうなんですね。今、実は、後でまたお聞きしますけれども、平成十五年までは第十一次漁業センサス、これ平成十五年ですけれども、ここまでは遊漁に関する統計あったんですね。しかし、それが現在廃止されました。 そういう中で、令和二年三月に、これ水産庁の委託調査ということで、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが報告書を出しております。この中では、極めて、いろんな仮定を置いての推計ですので幅
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 法案審議、随分いろんな質問が出まして、私も聞きたかったことも随分既にやり取りがありました。私からは、まずは遊漁そのものの実態について確認をさせていただきたいと思います。 漁業・養殖業統計によりますと、令和三年の漁業生産量は四百二十一万トンとなっています。遊漁による採捕量はどのぐらいと把握しているのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 協議会を活用するのも私は一つの有効な手だてだと思いますけれども、…
○舟山康江君 協議会を活用するのも私は一つの有効な手だてだと思いますけれども、一応この協議会は、いわゆる遊漁船業者を構成員とするということが基本なわけですよね。遊漁全般というのは、遊漁船による遊漁ももちろんですけれども、いわゆる浜からとか、いろんな、ほかの手法の方が実は多いんです。そう考えたときに、遊漁船による遊漁よりもむしろそちらの、それ以外の遊漁をどのようにしっかりチェックをしていくのか、これ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、運用の厳格化、それとやっぱり他省庁との、これ大臣もあのとき…
○舟山康江君 是非、運用の厳格化、それとやっぱり他省庁との、これ大臣もあのときに御答弁いただいていましたけれども、関係省庁との密接な連携ですね。この間、おとといの事例も、事前にやっぱり関係省庁と連携をしながら、果たしてその場所が環境に影響ないのか、たまたま転用許可まで出していなかったから、まあ一歩手前でとどまっていますけれども、何か事前に相談したときには、まあいいんじゃないというような雰囲気もあっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今回の法律の目的、漁港施設を活用した海業の推進ということでありますけれども、やっぱり海業の推進のためには、まず、しっかりと漁業が回復しなければならない、そして漁業経営体もしっかりと育成していかなければならないということであると思いますので、今様々お答えいただきましたけれども、まずはそういった根本課題、解決いただくよう心からお願い申し上げたいと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 なかなか、自然の恵みですので、いろいろ実際の資源量がどうなっているのか、ここは科学的な根拠を持ってしっかり調査をし、また国際機関等を通じて調整していただきたいと思いますけれども。 もう一つ、やっぱり日本の漁業に影響を及ぼしているのが、近隣諸国との間で結ばれている二国間漁業協定。日韓、日中、日ロ、そのほかありますけれども、とりわけこの三か国に関して様々な
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 実はそこのところが非常に大事だと思うんですよね。仕組みはそうでも、結局うまくいかなくなったから撤退する、そのまま原状回復しろと言われても資力もなく放置されることっていっぱいあると思うんですよ。そこをどうやって、じゃ、例えば次に承継していくのか、その後の、何というのかな、手当てをしていくのかというところはこれ大変重要だと思いますので、是非、ここは国としてし
- 農林水産委員会
○舟山康江君 実際に地元でも、まあそんなにたくさんの新規就農希望者がいるわけで…
○舟山康江君 実際に地元でも、まあそんなにたくさんの新規就農希望者がいるわけではありませんけれども、それでも、新規就農希望者が相談に行くと農地がないんですよと、どう考えても、その市町村の中に、遊休農地、離農してそんなに悪い条件の土地じゃないところが残っているように見えても、農地ありませんと言われる、こんなケースも耳にいたしました。 ですので、やっぱりこの辺のミスマッチをどう埋めていくかというと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 是非、すぐに全てが改善するとは思いませんけれども、少なくとも、私、このときに個別事例を提起をさせていただきました。島根県安来市大塚町というところですけれども、少なくともここについて確認はいただいたんでしょうか。eMAFFナビも見る限り雑種地のままですし、雑種地にしか見えないところですし、運転開始、実際にこれエネ庁の資料を見ると運転開始していますという届出も
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 法案審議に入る前に、おとといの一般質疑で積み残した質問等についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 まず一点目が、営農型太陽光発電について、これ、下野議員から青森県三沢市の事例が紹介されました。ここは、現実的には転用までには、一時転用許可までには至っていなかったんですけれども、例えばこういった営農型太陽光発電を造るに当たっての、周り
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非その点は毅然と対応いただきたいと思いますし、資源量減少に関し…
○舟山康江君 是非その点は毅然と対応いただきたいと思いますし、資源量減少に関しては、国内的にも資源管理の漁業が進められていて、また国際的にも地域漁業管理機関等を通じて資源管理、規制等が進められていますけれども、それらの成果と我が国漁業への影響について教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 消費量なんかも多少緩やかに今減って、それこそ魚より肉、逆転された…
○舟山康江君 消費量なんかも多少緩やかに今減って、それこそ魚より肉、逆転されたということもありましたけれども、それでもそんなに大きく減っていない中で、やっぱりここを何とか後押ししていく必要があるんだろうなと思うんですね。 今、それぞれの減少の理由、お答えいただきましたけれども、資源、資源の減少、こういったことの背景としては、まあ今の理由もあると思いますが、例えば乱獲とか違法操業、これも数年前ま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 先ほど提示した表を御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 先ほど提示した表を御覧いただきたいと思います。これ、MA米の契約価格、令和四年、昨年の九月分と今年の三月分をちょっと並べてみました。一番上、アメリカ・カリフォルニア産のウルチ精米中粒種、これが、玄米換算をする、〇・九掛けたんですけれども、これで一万三千七百十六円。これ、国産米の平均価格よりも高い価格で買い付けをされておりますし、その後ばあっと見ていると、タイ米なんかは安いんですけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうでしょうか
○舟山康江君 そうでしょうか。私はその考え、ちょっと違うと思うんですね。どういった方々であれ、生産を行う、農地を守る、このことに対してしっかり支援をする、これが役割ではないでしょうか。 そして、もう一点、効率的かつ安定的な農業経営を中心としてそこに農地を集約する、このことで一体どうなったでしょうか。生産が減少したり農地が減少したり、今のこの問題があるからこそ今基本法の見直しということに着手して
- 農林水産委員会
○舟山康江君 せっかくこの優れた生産装置である水田をまさにフルに活用する、やっ…
○舟山康江君 せっかくこの優れた生産装置である水田をまさにフルに活用する、やっぱり水田活用、米の生産を軸とした私は食料の安定供給をもう一度考える、そんな時期に来ているんではないかと思いますので、改めてこのことをお願いしたいと思います。 米でいえば、もう一つ、MA、ミニマムアクセス米についてお聞きしたいと思います。 この今七十六・七万トンが毎年、輸入機会を提供すると言いながら、実質的にほとん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今少しありましたけども、やっぱり価格転嫁できやすいものとしにくい…
○舟山康江君 今少しありましたけども、やっぱり価格転嫁できやすいものとしにくいものがあると思うんですね。そういう中で、やっぱりそこを分けて、どうやったらそれぞれが再生産可能な政策ができるのか、そこを是非改めて御議論いただきたい、これお願いしたいと思います。 そして、先ほど滝波委員からも、需要に応じた生産への転換にこだわり過ぎずに、やっぱりこの水田の農業の重要性ですね、水田を軸としたいろんなこの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、基本法の見直しの最中だということで、今週金曜日、十九日にも中…
○舟山康江君 今、基本法の見直しの最中だということで、今週金曜日、十九日にも中間取りまとめの案が出てくるということであります。私、やっぱりせっかくこういったいろんな問題が山積をして、今様々な農業に関する問題が議論されている中で、果たして、これからまたいろんな関係者の声も聞くと、先ほどの大椿さんの質問の御答弁にもありましたけども、改めて、今幾つか政策も紹介いただきましたけども、こういった政策の効果の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もちろん一定程度面積が大きくなっていくとコスト低減が図られる、効…
○舟山康江君 もちろん一定程度面積が大きくなっていくとコスト低減が図られる、効率化が図られるということはそのとおりだと思いますけれども、ただ一方で、やはり小さい農家、こういった方々の役割もいろんなところで今農水省も認めているわけですね。そういう中で、少ない労働力で云々といいますと、小さい農家は不要なのか、こういった懸念も浮かんできます。 まさに今、基本法見直し作業も大詰めの中、基本法検証部会の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 四月十八日、前回の一般質疑の私の質問に対しまして、大臣からは、稲作について、経営面積が一経営体当たり二十ヘクタールなど、効率的な生産を行って所得の向上が図られている経営もだんだん多くなってきていますので、こういったところがやっぱり向かうべき方向なんだろうというふうに思います。ですから、少ない労働力で需要に応じた生産に対応した構造を実現していくこ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 恐らくこれ、令和四年度になると更に米、価格上がっていますから、も…
○舟山康江君 恐らくこれ、令和四年度になると更に米、価格上がっていますから、もっと財政負担大きくなっていると思うんですね。いつまでこんなことを続けるのかなという気がするんですよ、だってもう実際に国内産の価格と同じなんだから。 そういう中で、これやっぱり、これ何度か紙さんからも質問されていますけれども、これ見直す必要やっぱり改めてあるんじゃないかと思いますけども、最後、大臣のお考えをお聞かせくだ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、国内の主食用米と同じ価格で買いながら、そこではない、…
○舟山康江君 そうすると、国内の主食用米と同じ価格で買いながら、そこではない、安い加工用米に売っているということ、これ果たして本当に必要があるのか、需要があるのか。需要があるとすれば、何でこんな高い価格なのか、非常に不思議なんですよね。 そういう中で、当然これは売買差損が出ていると思いますけれども、このMA米運用に伴う財政負担が一体今幾らぐらいなのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、もう本当に、国産米より高い価格でわざわざ要らない米を買うっ…
○舟山康江君 いや、もう本当に、国産米より高い価格でわざわざ要らない米を買うって本当に考えられないですね。その辺り、やっぱり改めて、ちょっと思考停止ではなくて少し考えていただきたい。 そしてもう一つ、自給率目標をどう掲げるかというのも、ちょっと若干後退しているように見えるんですけども、ここは、やっぱり今これだけ海外の食料供給不安が高まっている中で、改めてこの必要性も訴え、お願いし、質問を終わら
- 憲法審査会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。 改めて、権力濫用を防いで民主的な統制を強めるためにこそ、緊急事態条項による任期延長と緊急集会の在り方、このすみ分け等も含めた議論をしっかりと行っていくべきだということ、そのために、やはり憲法にも書き込むべきということ、このことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 参議院の緊急集会の規定について意見を述べさせていただきます。 現憲法は、世界の中でも条文数も文字数も著しく少なく、余白の多い憲法と言えます。そのため、条文の変更を経ないままに、政府による恣意的な解釈の変更が何度も行われてきた歴史があるのは御承知のとおりです。 また、学説の解釈が大きく分かれるような条文も多いわけですけれども、今回のテー
- 憲法審査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今知事からもありましたけれども、やはり、私は、今問われているのは立法府の決断というか、立法府がどうしていくのかというここだと思うんですね。裁量権が預けられている中で、その裁量権をしっかり行使せずに、ある意味では合区という安易な方向に逃げてしまった。そのあるべきいわゆる投票価値の平等、参議院の選挙の在り方、参議院の役割、そういったことから逃げて安易に合区に
- 憲法審査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。 今日はありがとうございました。 私は、この合区の問題は、もう既にお話ありましたけれども、結局、一票の較差問題から起因しているんだと思うんですね。それは、憲法の法の下の平等、ここから、そういった要請の中で、投票価値の平等が果たしてこの選挙制度においてどれだけの重きを置くべきなのか、どう解釈するのか、ここに懸かってくると思うんです。 一つは、投票価
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと改めてなんですけれども、要は、違法伐採を禁止するというこ…
○舟山康江君 ちょっと改めてなんですけれども、要は、違法伐採を禁止するということにしなかったのは、一つには、なかなかそこの確認がしにくいというようなお話がありましたけれども、もう一つ、衆議院の審議の中では、厳しくし過ぎると木材の流通を一気に止めることになる、そうなると木材が足りなくなって価格が上がってしまい、安定供給に支障が生じる懸念もあると、こんなお話がありました。 まあそれはそれで分からな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 むしろ、農業大臣会合というよりは、気候・エネルギー・環境大臣会合において、最終的なコミュニケ、成果文書の中にそういった言及がされているということでした。その中に、何か今大臣から合法伐採木材の促進というお話がありましたけれども、この成果文書を見ると、やっぱり違法伐採という表現なんですね。違法伐採対策を含む持続可能な森林経営、木材利用を促進したいということと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まず、G7広島サミット、これは五月十九日から二十一日まで開催が予定されておりますけれども、この関連の関係閣僚会合が今月に入りテーマごとに随時開催されております。農林水産業関係では、四月十五から十六に気候・エネルギー・環境大臣会合が、そして二十二、二十三日には農業大臣会合が開催されました。 これらの会合におきまして、以前大臣からは、衆議院の農
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけど、この二つ目ですね、違法伐採等の環境犯罪を効果的に防止していくということにコミット、強い約束をしているわけですから、かなり大きな決断なのかなと思います。 そういう中で、確認ですけれども、今回のこの改正案は、この約束を達成するものになっているという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、そこが大変分かりにくいんですよね
○舟山康江君 いや、そこが大変分かりにくいんですよね。合法木材を普及させることによって、結果的に違法木材をなくしていこうというその意気込みは分かるんですけれども、一方で、本音は、やっぱり今すぐ厳しい規制を掛けると、いや、木材が足りなくなっちゃうんじゃないかというその本音が見え隠れするところが、この法律の作り方が非常に分かりにくくなっている、その背景にあるんじゃないかと思うんですよね。 ですので
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 やっぱりこの日本の林業が経費の割には価格がまだまだ安いというこういったことの中で、構造的な問題がたくさんあると思います。この改正案によりまして、違法伐採木材等が市場から排除される、結果的には山元にもしっかりその利益が還元されると、そういった方向になるように是非しっかり取り組んでいただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、少なくとも今回、いわゆる川上、これ国産だからまあ水際…
○舟山康江君 そうすると、少なくとも今回、いわゆる川上、これ国産だからまあ水際は関係ない、川上の事業者に関しては、今回全て合法性確認が義務付けられるとこの三二%という数値はもうぐんと上がるというような、要は確認していなかったけれども実際は結構合法なものがあったのかなと類推されるんですけれども、今回、入口、川上の方で義務化されればここは大きく伸びてくるというふうに類推されるという理解でいいんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 確認ができなかったものの中には、多分本当に明らかに違法なものも入…
○舟山康江君 確認ができなかったものの中には、多分本当に明らかに違法なものも入ってくると思うんですよ。 で、ちょっと改めて、先ほど冒頭の質問でありましたけれども、国産材は三二%しか合法性確認がされていないという現状、これ、何でこんな現状なんでしょう。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 多分、確認できなかったものの中には、多分大丈夫かな、でもちょっと…
○舟山康江君 多分、確認できなかったものの中には、多分大丈夫かな、でもちょっとグレーだなと思うのと、いや、これは黒だな、もう違法だなという、多分両方分かれると思うんですよね。できたものとできないもの、もっと言えば、できないものの中にグレーなものと黒いものと二つあると思うんですよ。 これは、明らかに違法であっても流通はできるということだと思うんですけど、その理解でよろしいですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、合法性の確認という言葉がありましたけれども、これ、条文上は、…
○舟山康江君 今、合法性の確認という言葉がありましたけれども、これ、条文上は、当該木材等が違法伐採に係る木材等に該当しない蓋然性が高いかどうかについての確認ということで、非常に分かりにくいんですね。 つまり、確認の結果、合法なもの、グレーなもの、明らかに違法なものと、多分こうやって分かれていくと思うんですけれども、そういう理解でよろしいんですよね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もう一回表を見ていただきたいんですけれども、他国は禁止ですよね
○舟山康江君 もう一回表を見ていただきたいんですけれども、他国は禁止ですよね。そうなると、ぱっと見たところ、日本、生ぬるいんじゃないかというような印象を何か与えるんじゃないかと思うんですね。 逆に言えば、他国が禁止できて日本がなぜ禁止できないのか。これで他国と同程度の実効性が確保できると考えているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そこがなかなか微妙なんですよね
○舟山康江君 そこがなかなか微妙なんですよね。合法木材の利用促進、これは否定しませんし、一歩前進だと思いますけれども、やっぱり世界で求められているのは違法伐採を防止していくということなわけですから、それが果たして今法改正案でそれが達成できるのか若干疑問だなというふうに思っているんです。 他国が、ちょっと表を作ってみました。この左側の一段の束になっているのは、第六回合法伐採木材等の流通及び利用に
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 なかなか、具体的に水田と畑、どのぐらいかっていうのは難しいというお答えでしたけれども、ただ、これをざっと見る限り、やはり水田の役割はかなり大きいと思います。畑も水を蓄える、水を吸い込むというのはありますけども、やはりあれだけ水を蓄えるという役割は、畑は水田ほど大きくはないのかなと思います。 今、田んぼダムという取組も振興局中心として行われていますけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 二十年以上経過していますので、かなりまた綿密に計算すると、その農地面積の減少とか、いろんなことで少し変わっているのかなと思いますけど、今も生きているということを確認させていただきました。 この、今、資料一枚目、御覧ください。 貨幣価値に換算できるものについて幾つか列記しておりまして、多分単純に合計はできないと思いますけども、単純にこれらの数値、この
- 農林水産委員会
○舟山康江君 農地一般の役割はもう多分共通認識だと思うんですよ
○舟山康江君 農地一般の役割はもう多分共通認識だと思うんですよ。その中で、やはり水田というもののプラスアルファの価値ですね、まあ畑とは違う貯水機能がある、それをなくすことが一つの畑地化促進事業の要件なわけですから、やっぱり、その水を蓄える貯水機能の維持をきちっとしていくべき農地は一定数量を確保するべきだという目標を方向性として私はきちっと示すべきだということを申し上げておりますので、是非、大臣、こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、その畑の中で、いつでも水田に戻せる部分と、もう水田機能…
○舟山康江君 ですから、その畑の中で、いつでも水田に戻せる部分と、もう水田機能をなくして完全に畑地化する部分と、地目はともかく、ということに分かれていくと思うんですね。 今回は、その水田機能をなくして畑にしていけば、いわゆる畑地化促進事業の中で一定程度のこの一時金が出て、今後五年間もお金が出て、もう水田に戻さないようにということをしております。その政策を進めることによって、もう水田機能、水を張
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、大臣、最後に検討していきたいというお話がありましたので、是非…
○舟山康江君 今、大臣、最後に検討していきたいというお話がありましたので、是非検討してください。 今のこの異常気象によって世界で何が起きているのか。一たび干ばつが起こると、例えば生産が半減する、こういった事例がたくさんあちこちで起きていますよね。ただ、米の場合は、どんなに異常気象が起きても、半減ほど減るということはほぼ皆無だと思います。平成五年のあの大冷害のときもかなり作況が落ちましたけれども
- 農林水産委員会
○舟山康江君 水田の役割は先ほど確認させていただきました
○舟山康江君 水田の役割は先ほど確認させていただきました。そういう中で、水田農業、稲作、今の現状、少し表を見ていただきたいと思います。 二枚目が、これ経営所得安定対策の概要に載っている表であります。これを見ると、まあそれなりに所得があるという形ですけれども、ただ、これ細かく見ると、令和四年の経費についてはもっと上がっているということだと思いますけれども、次のページに、家族労賃も入れてみてどうな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非よろしくお願いします
○舟山康江君 是非よろしくお願いします。 やはり、こういった多面的機能は営農とセットなわけですよね。営農がなければそういった機能も果たせないという意味では、やっぱり営農そのものに対する支援もしっかり行っていく、このことを改めて指摘したいと思います。 さて、前回の委員会にて大臣からは、稲作に関して、稲作は高齢化が進んでいる、平均年齢七十歳を超えている、だから一番問題は稲作だろうと、このような
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 水田農業の役割と今後の在り方について、まずお聞きしたいと思います。 現在進めている畑地化促進事業は、当面、地目はともかく、畑作の推進のために、これは国の誘導か自発的な選択かはともかく、水田機能をなくしていきましょうという政策だと私は理解しております。水田は優れた生産装置ということは政府も同じ認識だと確信しておりますけれども、まさに水田は気候
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、この食品表示、それから食の安全、こういった問題について、連携…
○舟山康江君 私、この食品表示、それから食の安全、こういった問題について、連携というのは非常に聞こえがいいんですけれども、他省庁にまたがっている場合に、どうしてもエアポケットに落ちてしまうというか、漏れてしまうところがすごくあるんじゃないかと思うんですね。もっと言えば、これ表示は消費者庁と農水省ですよ。で、食の安全、いわゆる安全基準といった場合には厚労省。ここともまた役割が分かれていく中で、でも、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ、消費者庁が作った資料でもそのことは書いてあるんですけれども…
○舟山康江君 これ、消費者庁が作った資料でもそのことは書いてあるんですけれども、一方で、消費者の中にはゲノム編集技術応用食品に対して選択のための表示を求める声があると、こんな記載もありました。 そう考えたときに、まさに先ほど示させていただきましたけども、やっぱり消費者の利益の保護、そういった観点から、これは、消費者庁で決めたことに対して農水省としてやはりこういった様々な提案とか声を踏まえた意見
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 資料、表側一枚目を御覧ください。 この食品表示に関しての消費者庁と農水省の役割について、ちょっと表、図表を作ってみました。それぞれの資料を基に作ってみましたけれども、やはり農林水産省、この設置法にも所掌事務ありますとおり、一般消費者の利益の保護、これは農林水産省の大きな仕事でありますので、そういった意味ではこの食品表示に関してもしっかりと、様々な策定
- 農林水産委員会
○舟山康江君 できるだけ情報提供をするようにと
○舟山康江君 できるだけ情報提供をするようにと。まさに先ほど紹介させていただきましたけれども、やっぱり消費者のためには選択のための表示を求める声があるということ、そういったことを踏まえての措置かと思います。 そういう中で、私は、やっぱり農水省はもっと積極的にそういった推進若しくは何らかのこの表示を任意ではなくて義務付けるような提案をするべきではないかと思っています。 裏面御覧ください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まあいずれにしても、やっぱりこの担い手を小さく小さく一部に集中し…
○舟山康江君 まあいずれにしても、やっぱりこの担い手を小さく小さく一部に集中したことのやはりその成果を検証していただいて、今後どこにどういう人を担い手として位置付けるのか、どこに施策をきちっと集中していくのか、場合によって、今お話がありました、稲作に関しては高齢化が進んでいると、なぜなのか、そういったところに対してきちんと分析した上で、だから稲作は駄目なんだではなくて、ちょっと今日質問しようと思っ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、まず食品表示の在り方について質問したいと思います。 食品表示に関する消費者庁と農水省の所掌分担について、まず消費者庁にお聞きします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうしますと、今、中小・家族経営など多様な経営体も大事なんだとい…
○舟山康江君 そうしますと、今、中小・家族経営など多様な経営体も大事なんだというお話がありました、これは基本計画にも書いてありますけども。今後、基本法の見直しに当たっては、そこも含めて担い手を少し拡大していこうと、そういった方向であるという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 農水省だけというわけではないですけれども、是非そういった、あちら…
○舟山康江君 農水省だけというわけではないですけれども、是非そういった、あちらですからという、所掌を押し付けるんではなくて、しっかり積極的に前向きに取り組んでいただきたいと思います。 今大臣から遺伝子組換えの表示の話もありましたけれども、これ四月から、今月から表示の方法が変わりました。まあ詳細は時間がないので申し上げませんけれども、逆に分かりにくくなっているところがあると思うんですね。意図せざ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 分かりました
○舟山康江君 分かりました。随時見直しをするということも是非、ということで理解をさせていただきました。 なぜこんなことを聞くかというと、やっぱり水産加工業者が直面している一番の課題、原材料の確保が困難と言われているんですね。そういう中で、今、海流の変化とか、まあそれこそ今まで捕れたこともないものが捕れたりとか、捕れていたものがぱったりなくなるとか、そういったものがある中で、やっぱりこの魚種転換
- 農林水産委員会
○舟山康江君 じゃ、法律は変わらなくても運用でしっかりと、今、先ほど大臣からも…
○舟山康江君 じゃ、法律は変わらなくても運用でしっかりと、今、先ほど大臣からも冒頭に、いろんな環境の変化があると、元々のその、やっぱり水産加工って原料が必要ですから、その原料供給の面でいろんな変化がありましたということでしたけれども、そういった変化を含めても、法律の条文そのものが変わらなくても、きちっと政令等でその変化を受け止めていろんなニーズに応えられると、そういったことだということでよろしいん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まさにこれ、漁船、船がなければ漁に行けない
○舟山康江君 まさにこれ、漁船、船がなければ漁に行けない。特に沿岸から少し遠くに今漁業が変わっている中で、是非、こういった漁船更新の支援、また今おっしゃっていただいたリースに対しても少しずつ見直しをしていただいていますけれども、是非前向きに、この辺りについての取組も強化をいただきたいと思っています。 そして、船でもう一点ですけれども、船舶の総トン数制限が撤廃をされました。これに対して、これはあ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 まず、この法律案の骨子の内容についてお聞きしたいんですけれども、この骨子では、水産加工品の原材料の供給事情及び貿易事情の著しい変化の背景として、国際的な水産資源の管理強化等の外的要因を挙げています。 具体的にどのような要因があるのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その対象魚種ですけれども、まあ見直し、基本的には改正のタイミング…
○舟山康江君 その対象魚種ですけれども、まあ見直し、基本的には改正のタイミングごとに決められていますけれども、衆議院での審議の中では、随時検討というようなお答えがありました。その意味は、五年間を待たずとも途中の環境変化の中で魚種の拡大とかそういった見直しもあり得ると、そういった理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、今後とも、その地域の個別の漁業者、ただでさえ今、漁業者、農…
○舟山康江君 是非、今後とも、その地域の個別の漁業者、ただでさえ今、漁業者、農業と同じように漁業者も減っていると、こういった状況の中で、その小規模な漁業者をしっかり守っていくと、希望を持てるようなそういった対策を取っていただきたいと改めてお願いしたいと思います。 今まで申し上げたように、やっぱり、この漁業の非常に環境変化による縮小というものがやはり加工業にも大変大きな影響を及ぼしていると、こん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 まさにこの法律ができた背景は、先ほど来お話がありましたけれども、昭和五十年代のいわゆる二百海里水域の設定。日本の漁船が締め出された、こういった環境変化の中で、水産加工業に関してはこの内容が決められましたけれども、漁業そのものに対しても様々な支援措置が講じられました。離職に対する、何というのかな、支援ですね。 そういったことが講じられたということを考える
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 是非、こういったほかの事業も上手に利用しながら、今の苦境を乗り越えるための様々なアイデアも水産庁からも提起していただきたいと思いますし、また、その魚種転換、そういったものに対して柔軟に対応できるように改めてお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これは、対象魚種だけではなくて、いろんな要件とかそういったものも…
○舟山康江君 これは、対象魚種だけではなくて、いろんな要件とかそういったものも現場からは特に見直しの必要がないと、そういった声だったという理解でよろしいんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 まさに、様々なその環境変化ですね、環境そのものもありますけれども、いろんな今挙げていただいたようなことの中で、やっぱり漁業、日本の漁業自体が厳しいということ、原材料の調達というんでしょうかね、漁業自体が厳しいということですので、やはりその水産加工業の発展のためには、まず漁業自体の、日本の漁業自体の底上げが何よりも必要だと思いますけれども、それに対してどの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 済みません、何かいつの間にか時間になっちゃったんですけども、私が…
○舟山康江君 済みません、何かいつの間にか時間になっちゃったんですけども、私が是非お願いしたいのは、その水田、水田というものをどのぐらい残すべきなのか。まさに今、畑地化推進やっていますよね。それは地目、まあ地目はともかく、実際に水田機能はもうなくしましょうということでの畑地化をする。その流れを私は一概に否定しませんけれども、でも、やっぱり水田機能を残す。 そのいわゆる田んぼを、まあそこで米を作
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 冒頭にも申し上げましたけども、私、これ一律に否定しているわけじゃないんです。本当にしっかりとした収量を上げているところもあれば、また、遮光という状況を利用して、例えばキノコとかそういったものを、作物を栽培してきちっとやっているところもあります。ただ、営農の意思が全くないところもこれあるんですね。そこをしっかりチェックしていただきたいと。改めて、大臣からも問
- 農林水産委員会
○舟山康江君 その確認というのは、実際に本当にやっているんでしょうか
○舟山康江君 その確認というのは、実際に本当にやっているんでしょうか。とてもやっているとも思えませんし、多くの場合、実はこれ、山形県でも、つい先日、二月二十七日に、同じような事業をやっていた事業者が破産をいたしました。預託法に違反するおそれがあるということで、三十億円以上の負債を残して破産いたしました。ここの事業もほとんどが、まあホームページ等によりますと、八割が営農型太陽光発電なんです。 果
- 農林水産委員会
○舟山康江君 表向きはそうですけども、実際にちゃんと確認できているんでしょうか
○舟山康江君 表向きはそうですけども、実際にちゃんと確認できているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 営農型太陽光発電はかなり議論がありまして、賛否いろいろありますけ…
○舟山康江君 営農型太陽光発電はかなり議論がありまして、賛否いろいろありますけども、私は、それがしっかりと、営農に支障がない、しっかり営農のある意味プラスになると、例えばなかなか営農だけではちょっと収入が少ない中で、太陽光発電の収入も、売電収入も含めて、この経営にプラスになるということであればこれは大いに進めるべきだと思いますけれども、そういった中で、優良農地に関しては、やっぱりきちっと、まあせめ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、まず初めに、先ほど小沼議員からもありましたけども、営農型太陽光発電事業についてお聞きしたいと思います。 資料、一枚お配りしている資料を御覧ください。 これは、環境省の再エネスタートというそのページから抜粋したものなんですけれども、最近よくあります太陽光発電所の共同オーナーというものがあって、これ実は、今日は詳しくは申し上げません
- 農林水産委員会
○舟山康江君 このような事業の場合、随時、人が増えたり替わったりしているんですよ
○舟山康江君 このような事業の場合、随時、人が増えたり替わったりしているんですよ。ですから、そのパネルの所有者はいつも替わっています。 そうすると、その都度しっかりと許可を取り直すなりしなければいけないと思いますけども、そういった理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 申請時の、恐らくその設置者、事業者ですね、恐らくそこでは出すんだ…
○舟山康江君 申請時の、恐らくその設置者、事業者ですね、恐らくそこでは出すんだと思いますけれども、これ、先ほど言いましたように、共同オーナーということは事業者も共同になっていく、例えば千人集めれば千人の所有者がそこに生まれると思いますけども、そういった場合にはどのように確認するんでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 約百億円収入減少ということであります
○舟山康江君 約百億円収入減少ということであります。この中には、まあマークアップはあれですよね、TPP等の協定の中でも毎年引下げということで、恐らくこの一年間で大体九百円ぐらい、トン当たり九百円ぐらいですかね、引下げというふうになっていますので、ここも減っているんですね。 こういったいわゆる売買差益というか、その部分は国内産麦の生産振興に充てるということになっております。そこが今回、その引下げ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 この会社のホームページを見ますと、どう見ても営農しているように見…
○舟山康江君 この会社のホームページを見ますと、どう見ても営農しているように見えないところがいっぱいあるんですね。 これ、営農型太陽光発電が許可されているやっぱり理由というのは、基本はやっぱり農業に、農業の振興にも寄与するんだと、ここが目的じゃないかと思うんですけれども、この辺りをもっとしっかりとチェックしていかないと、何かこう農地がどんどんと荒れ地になっていって、結局なし崩し的に非農地になっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、これ、太陽光パネル、営農型ですよ…
○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、これ、太陽光パネル、営農型ですよ、営農型の太陽光パネルを設置できる主体に限定はあるのかないのか、お答えください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 先ほど小沼さんの資料にもありましたけども、毎年のように全体の予算…
○舟山康江君 先ほど小沼さんの資料にもありましたけども、毎年のように全体の予算が、いや、その分増えるならいいですよ。結局どこかがしわ寄せ寄るわけですよ。全体として減る中で、こういった措置によって、さらに、本来何かちゃんとほかの財源があったものがそこにもまた使わなきゃいけないとなると、私、結局、本来やらなければいけない事業が更にできなくなってしまう。だったら予算の増額をもっと積極的にやっていただかな
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 その個別の四十社、想定されるというか大体把握していたところにはし…
○舟山康江君 その個別の四十社、想定されるというか大体把握していたところにはしたんですか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 いや、それ、いろんなアピール、PRをすることはいいですけれども、…
○舟山康江君 いや、それ、いろんなアピール、PRをすることはいいですけれども、それで具体的なものが果たして合法か違法かも分からない中で放置するということで本当に大丈夫なんですかね。 ちょっと事例二を見ていただきたいんですけれども、これ、環境省が昨年の十二月末、つまりこれ、預託法の、改正預託法がもう既に施行された後ですけれども、外形的に見るとこれもしかして預託法に引っかかるんじゃないかというよう
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 やっていなかったということですよね
○舟山康江君 やっていなかったということですよね。 そして、見てください、これ。経済産業省、環境省、様々な賞を授与しているんですね。これ経産省にも聞きたいと思いますけれども、何でこの様々な表彰をされているのか。もうこれは、預託法、販売預託原則禁止ということが明らかになった後にも表彰しております。そういったことは、どういう観点で、まあ環境省もそうですけれども、どういう観点で表彰したんでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 資料の一枚目を御覧ください
○舟山康江君 資料の一枚目を御覧ください。 これも事前に消費者庁からいただいたものですけれども、販売預託についての要件が書いてあります。物品を販売した上で、当該物品について三か月以上の預託を受け、その預託に関し、財産上の利益の供与を約する、まあ②もありますけれども、こういった要件がある中で、今の事例は要件に該当するかどうかもお答えを差し控えると、こういったことなんでしょうか。 私、少なくと
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 山形県酒田市に本社を置く株式会社チェンジ・ザ・ワールド、以下、チェンジ社と呼ばせていただきます。ここが二月二十七日に東京地裁に破産手続の申立てを行い、開始決定が下されました。負債総額は三十八億円超、債権者は一万二千人に上る模様です。 配付資料を用意いたしましたけれども、二枚目、御覧ください。 事例三として示したとおり、同社が運営してい
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 いや、それは無責任ですよね
○舟山康江君 いや、それは無責任ですよね。応募があったときに法違反を犯しながら応募していたものがあったとすれば、それは応募ベースだから載せちゃいますというのは余りに無責任じゃないですか。一般的に、やっぱり役所のホームページになんか載ってしまうと安心するわけですよね、それを。 資料三枚目を御覧ください。五月、今、その事例一が載っていたときの第三回の五月十九日ですね、検討委員会のところでやっぱりい
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 何でですか
○舟山康江君 何でですか。別にその業務の中身を言えじゃなくて、ちゃんとそういった周知をしたかどうかを聞いているのに何で答えられないんですか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。時間になりました。 大臣、本当にありがとうございました。やっぱり、これ受け身だけでは駄目なんですよ。確認しなきゃ事業できないのに確認していないというのは甘いと思います。 改めて、今後の対応をしっかりやっていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 もうね、これ見てくださいよ
○舟山康江君 もうね、これ見てくださいよ。全然そんなんなっていないじゃないですか。で、最終的に破産ですよ。そういう中で、これ本当に審査も甘いし、安易に役所がお墨付き付けるのはおかしいということ、そして消費者庁も、法改正の意味が全くないと思うんですね。これじゃ、何、未然防止のために法改正したんじゃないんですか、被害が出て初めて分かるということなんですか。 これ、大臣、今のやり取りをお聞きになって
- 消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 そうするとですよ、実際に動いているこの事業に対して、違法なのか適…
○舟山康江君 そうするとですよ、実際に動いているこの事業に対して、違法なのか適法なのか分からない、答えられない、そういう中で事業は募集されている、消費者はそれを買うかもしれない。そのときに、最終的に、あっ、これは違法だった、問題のある行為だったということ、その時点で初めて自分の投資したもの、自分が参加したものがどうだったかが分かるということなんでしょうか。だって、預託法の改正というのは、その未然防
- 懲罰委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました議員ガーシー君の懲罰事犯に関し、国会法第百二十二条第四号の除名が妥当であるとの立場で討論を行います。 二月二十一日の懲罰委員会において陳謝相当との討論を行った際にも申し上げたとおり、国会法第五条では、「議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。」と明確に規定されています
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、それは委員の感想じゃないですか
○舟山康江君 いや、それは委員の感想じゃないですか。施策の効果の評価というのは、国として、要は政策担当部局として、どういう効果があったのかという評価があって、で、今の政策では足りない、今の政策は違うとか、まあ足りないのか違うのか、それをそのまま進めるのか、そこが評価であって、委員の意見はそれは委員の意見なんですよ。全く違うと思いますよ。 私もこれ全て読ませていただいていますけれども、その施策の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今御説明いただきましたけども、先ほどの図を見ながらですけども、こ…
○舟山康江君 今御説明いただきましたけども、先ほどの図を見ながらですけども、この乖離を埋めるためには、一つは急激な上昇に対してはその資材価格を下げていくということ、あとはやはりできれば価格転嫁をしていくということ、これが必要だということで、その努力はしっかりとしていただきたいと思いますけれども、一方で、昨年の四月に私が金子前農林水産大臣に質問した際に、農業とか漁業というのは取引が相対である程度相場
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今、エガリム法のお話がありました
○舟山康江君 今、エガリム法のお話がありました。これは、原料価格とか生産コストを考慮した価格を決められるようにと、原価割れしないようにというような取引の決まりになっていますよね。生産者といわゆる中間の購入者、それから最終的な業者ですね、そこでしっかりと原価割れ、買いたたきのないようにという制度ですけれども、これが日本で果たして応用できるのかどうなのか、そこは具体的に今議論は進んでいるという理解でよ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もう出す方向で検討、まあ出すということをほぼ決めていただいたんだ…
○舟山康江君 もう出す方向で検討、まあ出すということをほぼ決めていただいたんだと理解しておりますけれども、是非、これ多くの単味飼料を使っている畜産農家にとっては非常に朗報だと思いますので、しっかり検討いただきたいと思います。 山形県ほか幾つかの県では単独の支援もしておりますけれども、その際に、例えば領収書、購入伝票、こういったもので数量を確認していると、こういった実績もありますので、この辺、こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そのことを是非確認したいと思います
○舟山康江君 そのことを是非確認したいと思います。 輸入機会の提供は義務かもしれませんけれども、輸入そのものは義務ではないということ、これ非常に大事だと思うんですね。ですから、機会を提供して、仮に落札がなければ、それはある意味義務は果たしたということですので、現状の運用を見ると、何度も何度も入札を繰り返している、それそこまで必要なのか、こういった議論は私もまた後でしっかり日を改めてさせていただ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたのでこれで終わりますけれども、是非、何かこう単発…
○舟山康江君 時間となりましたのでこれで終わりますけれども、是非、何かこう単発的にあの政策、この政策ではなくて、やっぱり体系的に、せっかく見直しという大きな今一つの機会を持っているわけですから、本当体系的な議論を期待したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 複合経営は、私、やっぱり進めていくべきだと思うんですよね、リスク…
○舟山康江君 複合経営は、私、やっぱり進めていくべきだと思うんですよね、リスク分散にもなりますし。 農業基本法のときには、どちらかというと選択的拡大ということで、複合から単一経営的なものを後押しした。その反省もあって食料・農業・農村基本法に変わっていったと思いますけれども、そういった複合経営を後押しするにしても、まさにその農業の役割に対して、今、先ほどバイオエタノールとかその話もありましたけれ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 私、今ちょうど基本法の見直しの議論が進んでいる中で、今ある政策を…
○舟山康江君 私、今ちょうど基本法の見直しの議論が進んでいる中で、今ある政策を多分全部洗い出して整理する、こういったことも必要ではないのかなと思うんですね。 コスト割れ、それはもちろん今大臣おっしゃったように、生産性の向上、まだまだ余地がある、努力をしていく、単収上げていく、こういった努力はもうどんどん後押ししていただきたいと思いますけれども、それでも、それこそ日本よりもずっと経営規模の大きい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 現行基本法十五条で、これは基本計画の変更に当たっての取組なんです…
○舟山康江君 現行基本法十五条で、これは基本計画の変更に当たっての取組なんですけれども、施策の効果に関する評価というものをしっかり行って基本計画の見直しとなっていますけれども、今回、基本計画どころか法律そのものを見直すということは、まさにこの施策の効果に関する評価というものは、もうそれ基本計画以上にしっかりやっていかなきゃいけないと思っているんですけれども、そこはこれまでのところで行われているんで
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。 準備した質問の前に一点、今の串田議員の質問に関してちょっと確認をしたいんですけれども、乳製品のカレントアクセス、先ほど大臣からは、約十三万七千トンは輸入義務です、輸入義務ですのでというようなお話があったかと思いますけれども、そういう理解でよろしいんでしょうか。 委員長、止めてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 お手元、パネルないんです、お手元の資料にフランスのエガリム法を紹介させていただきました。こういった形で価格転嫁の取組を後押しするの大事だと思いますけれども、ただ、全てこういう形は取れないんです。コスト割れの対応ができない場合もある中で、これも机上配付ですけれども、アメリカの価格・所得政策を見ると、市場価格に対して価格支持融資、不足払い、こういったもので何と
- 予算委員会
○舟山康江君 引き続き議論というのは、大体目安はあるんでしょうか
○舟山康江君 引き続き議論というのは、大体目安はあるんでしょうか。どのぐらいのタイミングで次の結論を出していくのか、その辺りを教えてください。
- 予算委員会
○舟山康江君 パネルを御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 パネルを御覧いただきたいと思います。 資材価格、とりわけ飼肥料価格の高騰の一方で、農産物価格はほとんど上がっていません。つまり、価格転嫁が進んでいない。どの産業、業種も大きな課題となっていますけれども、元々収益性が低い中で、この農業に関しては非常に大きなダメージなんですね。ここを埋めないと、現場は疲弊、離農につながっています。これが、先ほどの担い手、そして農地の減少だと思っていま
- 予算委員会
○舟山康江君 つまり、所得が低いからなんですよ
○舟山康江君 つまり、所得が低いからなんですよ。もうからないからやる人がいないということだと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 ちょうどこども家庭庁もでき、このタイミングで岸田三原則、努力では…
○舟山康江君 ちょうどこども家庭庁もでき、このタイミングで岸田三原則、努力ではなくて決断、お願いいたします。 続きまして、安全保障について質問します。今回、その中でも食料、農業についての安全保障、お聞きしたいと思います。 昨年末に食料安全保障強化政策大綱が発表されました。この中で、食料安全保障の強化のためには過度の輸入依存からの脱却と国内の供給力の強化が必要であり、その生産基盤が強固である
- 予算委員会
○舟山康江君 もう一つ、財源についてですけれども、私たちは一昨年から教育国債を…
○舟山康江君 もう一つ、財源についてですけれども、私たちは一昨年から教育国債を提案しております。今国会でも、先月法案も提出いたしました。 自民党の総務会長からも必要性の言及がありましたけれども、この教育国債について、総理の見解をお伺いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 まさにその際に、いつまでにどのぐらいというところをやっぱり明確に…
○舟山康江君 まさにその際に、いつまでにどのぐらいというところをやっぱり明確に示していただくべきだと思うんです。 まず、中身を詰めているということですけれども、やっぱり目安、目標をしっかりと示していただくことによって、この本気度、政府の姿勢を示す、これ非常に大きいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 若い世代は非常に賛成が多いということは是非重く受け止めていただき…
○舟山康江君 若い世代は非常に賛成が多いということは是非重く受け止めていただきたいと思いますし、今いろいろ言われましたけれども、あれかこれかじゃなくて、やっぱりいろんな支援を求めているんですね。子育てにやはり負担がないような、そういった状況の中で、改めて、やはりこの財源というか、やはり子育て予算のやっぱり拡充、倍増、これ必要だと思います。 残念ながら、官房副長官、子供が増えれば予算が増えると言
- 予算委員会
○舟山康江君 国としてですね、国として、日本全体のいわゆる公共交通のグランドデ…
○舟山康江君 国としてですね、国として、日本全体のいわゆる公共交通のグランドデザイン、全体にどういう、鉄道、バス、それから船、飛行機、どういうデザインというのがあるんでしょうか、グランドデザインはあるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、今国会でも様々な提案もありました、そして私も今日もいろいろ…
○舟山康江君 是非、今国会でも様々な提案もありました、そして私も今日もいろいろと議論の中で提案もさせていただきたいと思いますので、真摯に受け止めていただきたいと思っております。 さて、今日午前中にも物価高に関するやり取りがありました。物価高の対応ももちろんですけれども、本来はそれを上回るやっぱり賃上げが必要だというふうに思っています。賃上げ、相当に今、大企業を中心としてそんな動きが見えてきます
- 予算委員会
○舟山康江君 国会の議論は、国民の代表としての声をしっかりと私たちも受け止めな…
○舟山康江君 国会の議論は、国民の代表としての声をしっかりと私たちも受け止めながら質問したり意見を提案したりしていますけれども、この議論の結果、建設的な意見だったり、参考になる提案だったり、そういったものは率直に受け止めて、場合によっては修正すると、そういったことも含めているという御理解でよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断し、その決断について、国会の場に集まった国民の代表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。これは、今国会冒頭での総理の施政方針演説の一文です。この言葉の意味するところについて総理から解説をお願いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 やっぱりメッセージ効果って非常に大きいと思うんですよね
○舟山康江君 やっぱりメッセージ効果って非常に大きいと思うんですよね。増税が待っていると思えばやっぱり上げられない。そういう中で、やはりそこで、適切な時期にとおっしゃいますけれども、やっぱりしばらくはしないんだということをはっきり私は明言いただくべきだと思いますけど、改めていかがでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、物価上昇を上回る賃上げというところ、ここを目指して更に取り…
○舟山康江君 是非、物価上昇を上回る賃上げというところ、ここを目指して更に取り組んでいただきたいと思います。 そして、今これだけ経済環境が厳しい中で、どうもこの防衛費の増額をめぐって増税の声が聞こえてきます。せめて継続的な賃上げが実現するまではやはり増税はやめるべきだと思いますけれども、改めていかがでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 今大臣おっしゃられたとおり、価格転嫁はそれはそれでできるだけ行っ…
○舟山康江君 今大臣おっしゃられたとおり、価格転嫁はそれはそれでできるだけ行っていく、その道筋を付けるのは大事だと思いますけれども、全てが価格転嫁でき切れない、だからほかの国はいろんな政策を駆使しながら所得の維持に努力をしている、そして、そのことがひいては農地を守ったり環境に貢献したりという、ここに非常に重きを置いています。 EUは特に、もう環境支払に非常にこの、ここにもありますとおりエコスキ
- 予算委員会
○舟山康江君 ちょっと拙速だと思うんですね
○舟山康江君 ちょっと拙速だと思うんですね。前回の基本法見直しは、四年ぐらい掛けてしっかり議論をして農業基本法から食料・農業・農村基本法に変えています。今回、なぜ数か月で一定の方向性を出すのか。 いろんな五月雨式に政策が組み合わされてきても、将来が見えないから皆さんやめていっちゃうんですよ。畑作化もそうですよね。畑地化をして、今一回一時金はもらうけれども、その後どうなるのか、続けていけるのか。
- 予算委員会
○舟山康江君 グラフ見てお分かりのとおり、もう二億超から相当急激に下がっていま…
○舟山康江君 グラフ見てお分かりのとおり、もう二億超から相当急激に下がっていますよね。で、三十億円超というのはもう本当にこの、青色の棒グラフが人数ですけれども、もう二百人いるかいないかという感じです。そこから得られる税収も非常に少ないという中で、この三十億円という合理的な理由を教えていただきたいと思うんです。与党税調ではなくて、合理的な理由をお願いします。
- 予算委員会
○舟山康江君 柱を示すのはいいんです
○舟山康江君 柱を示すのはいいんです。その柱を実現するために具体的にどのような政策体系をつくっていくのか。それが、先ほど示しました、例えばEUでは、まさに経済的に成り立つ農業収入の確保支援ということで、所得支持を幾つもにわたってつくっているということですから、こういった体系的な議論を是非総理のリーダーシップの下、農林水産省も含めてお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、この逆進性の問題等も含め、再度検討いただきたいということを…
○舟山康江君 是非、この逆進性の問題等も含め、再度検討いただきたいということをお願いしたいと思います。ある意味、本当に不公平税制、まあいろいろありますけれども、この解消も待ったなしだと思います。 総理は、一昨年のこれまた総裁選のときにですね、一億円の壁の打破を掲げておられました。なぜなんでしょうか。なぜ打破しなきゃいけないと思ったんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 あのパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、(資料提示)明確…
○舟山康江君 あのパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、(資料提示)明確に一億円を境に実質負担率が大きく低下をしております。この解消が必要だということだったと理解していますけれども、総理、そのとおりでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 具体的に、日本全体にどういうイメージでネットワークを張り巡らせる…
○舟山康江君 具体的に、日本全体にどういうイメージでネットワークを張り巡らせるかという具体的なその絵も含まれるんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非私たちの意見も聞いた上で、是非結論を出すべく更なる検討をして…
○舟山康江君 是非私たちの意見も聞いた上で、是非結論を出すべく更なる検討をしていただきたいと思います。 続きまして、異次元の少子化対策についてお聞かせいただきたいと思います。 国民民主党は、今国会でも、児童手当を含む子供に関する公的給付の所得制限撤廃法案を再提出いたしました。税によって所得に応じた負担を行っているわけですので、給付は平等、この当たり前のことを是非実現していただきたいと思いま
- 予算委員会
○舟山康江君 逆進性のお話がありましたけれども、例えば税額控除等の別の措置を考…
○舟山康江君 逆進性のお話がありましたけれども、例えば税額控除等の別の措置を考えるべきなんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、先ほどおっしゃったような国の関与をもっと大きくしていただき…
○舟山康江君 是非、先ほどおっしゃったような国の関与をもっと大きくしていただきたい、これはお願いにとどめておきたいと思います。 最後に、空襲被害者に対する戦後補償の問題について、今年も、これ三年連続ですけれども、取り上げさせていただきます。 昨年三月の予算委員会で総理は、政府として更に何ができるか、議員連盟での議論も見守りながら考えていきたいと御答弁されました。どういう検討をされたのか、お
- 予算委員会
○舟山康江君 ですので、その国土形成計画のときに、やっぱり具体的に、路線も含め…
○舟山康江君 ですので、その国土形成計画のときに、やっぱり具体的に、路線も含めてやっぱり示すべきではないかと思うんですね。 次のお手元の配付資料ですけれども、これ、スイスの例を書かせていただきました。人口規模が小さくても公共交通分担率が非常に高いというのが特徴かと思います。人口の少ないところは何か公共交通がどんどんなくなっている一方で、スイスはむしろ拡充しているんですね。こういったことも参考に
- 予算委員会
○舟山康江君 二点お伺いします
○舟山康江君 二点お伺いします。 経過措置をとるということは、つまり、やはり問題がある、混乱があるということではないんでしょうか。もう一点。複数税率だからと言いましたけれども、これ単一税率に戻すべきなんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 最近資産のことばかり強調されるので、この所得倍増がどっか行ってしまったのかというふうに思っていましたけれども、是非所得倍増に向けても様々な政策を打っていただきたいと思っております。 もう一つ、インボイスの導入、今年の十月から始まりますけれども、これも賃上げには若干水を差すんではないかと思っています。免税事業者が、これ正当に認められている中で、事業から
- 予算委員会
○舟山康江君 では、改めて確認ですけれども、所得倍増という看板は下ろしていない…
○舟山康江君 では、改めて確認ですけれども、所得倍増という看板は下ろしていない、分配重視だという看板も下ろしていないという、こういう理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非この教育国債についても更に深掘りして検討いただきたいと思います
○舟山康江君 是非この教育国債についても更に深掘りして検討いただきたいと思います。 そしてもう一つ、ここにもありますけれども、やっぱり女性のキャリア中断、これ午前中の質問にもありました。やはりここを何とかしてほしい、労働負担軽減を何とかしてほしい、こういったことがまた晩婚化とか少子化の原因の一つともされております。 フランスのシラク三原則、総理も御存じだと思いますけれども、これを参考に、岸
- 予算委員会
○舟山康江君 やはり今、足下のこの厳しい経済状況をどうやって抜けていくのか、こ…
○舟山康江君 やはり今、足下のこの厳しい経済状況をどうやって抜けていくのか、ここのメッセージをしっかり出していただく必要があると思うんです。総理もその思いは一緒だと思います。 一昨年の秋の総裁選のときにも所得倍増ということをおっしゃっていました。それがいつの間にか、昨年の五月には資産所得倍増と、これイギリスで表明したというふうに思いますけれども、所得倍増と資産所得倍増って、これ、同じなんですか
- 予算委員会
○舟山康江君 価格転嫁が難しい中で、じゃ、どうやってそこの赤字を埋めたらいいん…
○舟山康江君 価格転嫁が難しい中で、じゃ、どうやってそこの赤字を埋めたらいいんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 これによる税収増効果はどのぐらいなんでしょう
○舟山康江君 これによる税収増効果はどのぐらいなんでしょう。
- 予算委員会
○舟山康江君 その際に、ローカル鉄道、ローカルのバス、こういったものもその計画…
○舟山康江君 その際に、ローカル鉄道、ローカルのバス、こういったものもその計画には入ってくるんですか。
- 予算委員会
○舟山康江君 この議連の会長は自民党の方なんですね
○舟山康江君 この議連の会長は自民党の方なんですね。懸命に政府・与党に働きかけているということでしたけれども、全く進まない、こんな声を聞いております。まさに、ここ、総理の決断なんですね。本当に決断です。決断と実行ですよ。 そして、今回、折しも今国会におきまして戦没者等の妻に対する特別給付金の支給の延長、この法案が提出されております。こういったものの金額的にもこの戦没者に、妻に対するものの三年分
- 予算委員会
○舟山康江君 時間となりますので終わりますけれども、今日また被害者の方も来られ…
○舟山康江君 時間となりますので終わりますけれども、今日また被害者の方も来られていますので、是非お話を聞いていただきたい。
- 予算委員会
○舟山康江君 総理が最初にこの問題点に言及してからもう一年半がたっています
○舟山康江君 総理が最初にこの問題点に言及してからもう一年半がたっています。もう議論はかなりやったと思うんですね。もうそろそろ結論を出していただかないとやはり前に進みませんので、是非早急に結論を出してください。
- 予算委員会
○舟山康江君 是非、環境への貢献と所得の支援、この柱を軸に検討を続けていただき…
○舟山康江君 是非、環境への貢献と所得の支援、この柱を軸に検討を続けていただきたいと思っています。 続きまして、持続可能な地域づくりのための公共交通の課題についてお伺いいたします。 鉄道、バス、タクシーなどの公共交通は、私たちが生活する上で欠くことのできない社会的インフラであることは論をまちません。近年は高齢者の免許返納の数が大幅に増加しており、高齢者を中心に、公共交通がなくなると生活がで
- 予算委員会
○舟山康江君 地域の協働というお言葉がありましたけれども、国としての役割は何な…
○舟山康江君 地域の協働というお言葉がありましたけれども、国としての役割は何なんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 予算も支援も拡充すると
○舟山康江君 予算も支援も拡充すると。ただ、拡充の程度はまだまだだと思うんですね。是非、更にですね、本当にこれからカーボンニュートラルの要請も含めて更にこの公共交通の役割は大きくなると思いますので、更なる取組を、これは政治、政府の決断だと思いますので総理にも強くお願いしたいと思いますけど、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 次のパネルを御覧ください
○舟山康江君 次のパネルを御覧ください。地域公共交通関係予算と道路整備予算の推移をグラフにしたものであります。 今おっしゃったように、令和四年度補正、また令和五年度予算で地域公共交通関係の予算の増額が図られていることは前向きに評価いたしますけれども、御覧のとおり、道路予算に比べて圧倒的に少ない。しかもこれ、地域公共交通はかなり私も多めに見積もらせていただきました。それでもこんなに違うんですね。
- 予算委員会
○舟山康江君 もう一点お聞きしたいのが、地域の声をと言っていましたけれども、例…
○舟山康江君 もう一点お聞きしたいのが、地域の声をと言っていましたけれども、例えばですよ、地域がもう採算取れないし要らないと思っても、国として、国全体のネットワークの一部として、これは残すべきだという場合もあると思いますけれども、そういったときはどうするんでしょうか。
- 予算委員会
○舟山康江君 リデザインとか地域の協働という考え方そのものは私も同意いたします
○舟山康江君 リデザインとか地域の協働という考え方そのものは私も同意いたします。 ただ、圧倒的に少ないのは、やっぱり国による財政支援だと思うんです。EUと日本、まあ他国と言ってもいいかもしれません、何が違うのか。民間事業者にほとんどの経営を任せているのが日本です、採算性重視。そうなると、人口が少ない、利用者が減っているこの地方でどうしても縮小再生産になるのは残念ながらしようがないと思うんですよ
- 予算委員会
○舟山康江君 ちょっとパネルを御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 ちょっとパネルを御覧いただきたいと思います。 今大臣からもありましたけれども、具体的にどの地域にどういうネットワークを張るかという、そこまでの具体的なものではないと受け止めましたけれども、交通ネットワーク形成、高速鉄道に関しては整備新幹線、計画どおりには進んでいませんけれども一応あると。しかし、在来鉄道については特に具体的にない。 一方、これ、日本とEUを比べてみましたけれど
- 懲罰委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました議員ガーシー君の懲罰事犯に関し、公開議場にて陳謝すべきとの立場で討論を行います。 選挙で選ばれた議員の身分は重いということに全く異議はありません。しかし、重い身分を持っているからこそ、その反射的効果により国会議員としての職責を果たす義務もまた重大です。 国会法第五条においては、「議員は、召集
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何か私の質問に答えていただいていないんですけれども、じゃ、何でこ…
○舟山康江君 何か私の質問に答えていただいていないんですけれども、じゃ、何でこんなに離農が増えているんでしょうか。しっかりと再生産が確保できている、経営が成り立っているんであれば、やはり離農はこんなに出ないと思うんです。つまり、再生産が成り立たない、こんな金額では成り立たないということだと思うんですね。 やはり生産費、大体、おおむね都府県で百円前後ぐらい、これはあれですね、全ての、総搾乳量の中
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、こういったリスクの回避に向けた様々な対策をこれからも取って…
○舟山康江君 是非、こういったリスクの回避に向けた様々な対策をこれからも取っていただきたいと思います。 改めて、最近、それこそ農家戸数の減少と相まって、さっき言いましたように、全ての畜種において一戸当たりの飼養頭羽数、つまり規模拡大が大変進んでおります。畜産クラスター事業などの後押しもあるかと思いますけれども、果たしてこの大規模化の進展が畜産経営の改善に結び付いているのか。今聞くところによりま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 大臣、是非、今大臣がおっしゃったようなメッセージを発信していただ…
○舟山康江君 大臣、是非、今大臣がおっしゃったようなメッセージを発信していただきたいと思います。 やはり、畜産クラスター事業などはもうとにかく増頭を後押ししてきたわけですよ。大きいことはいいことだというようなメッセージをこれまで発信してきた。しかし、そういう中で今いろんな困難に直面している。 国として規模拡大だけを進めているんではないということ、そして適正規模をしっかり促すということ。あわ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたので終わりますけれども、肥料考えてくださいよ、肥料
○舟山康江君 時間となりましたので終わりますけれども、肥料考えてくださいよ、肥料。肥料は別に特定のメーカーから買っていなくても、自分の使ったところに対して今回も支援が出るじゃないですか。飼料だって同じような仕組みで、どのぐらい使ったというのは、農家ちゃんと控えていますよ。そういったところに対して支援するとか、基金造成に関係ないところで今回特別対策打ちましたよね。基金に関しては、私、これはしようがな
- 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて、このままでは本当に離農、さっき北海道の話とか、全体として…
○舟山康江君 改めて、このままでは本当に離農、さっき北海道の話とか、全体として毎年五、六百戸減っているというのはすごく大きな話ですよね。このままではなくなってしまいます。きちっと経営が成り立つような対策、そして、やはりこの価格転嫁の取組への後押し、国としてしっかりやっていただきたいと思っています。 今局長からお話がありました飼料ですね、先ほど徳永議員からもありましたけども、私、本当、何度聞いて
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まず、高病原性鳥インフルエンザについてお聞きをいたします。 昨日、十二月八日、山形県におきまして史上初めて高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認をされました。今年度の発生は極めて多いんじゃないかと言われております。昨年はおろか、過去最大の感染を確認した一昨年、令和二年度に比べてもペースが速いといったことが、本当に今後どうなるんだろうかとい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 飼養衛生管理の徹底ということですけれども、何かあれですかね、特徴があるんですかね、なかなかやっぱりそこの管理が行き届いていないところが発生しているですとか。 私は、やはりここ最近増えている背景の一つに、やっぱり一戸当たりの飼養羽数の増加というのもあるんじゃないのかなって気がするんですね。まあアニマルウエルフェアということも言われていますけれども、かなり
- 憲法審査会
○舟山康江君 国土を支える諸要素をもっと考慮の対象にすべきであろうと述べている…
○舟山康江君 国土を支える諸要素をもっと考慮の対象にすべきであろうと述べていることも含めて、しっかりこの場で議論をしていきたいと思っております。 以上です。
- 憲法審査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。 本日のテーマである憲法における参議院の在り方について、まずは合区問題から私見を述べたいと思います。 一票の較差是正という観点から導入された合区は、確かに較差是正には一定の効果はありました。この点、平成二十九年最高裁判決は、長期間にわたり投票価値の大きな較差が継続する要因となっていた仕組みを見直すために、これまでにない手法であるとし、一定の評価をして
- 農林水産委員会
○舟山康江君 じゃ、改めて確認しますけれども、今回、施設整備に時間が掛かる、長…
○舟山康江君 じゃ、改めて確認しますけれども、今回、施設整備に時間が掛かる、長期間を要するということですけれども、その一定の目的を達成した際にはこの措置は終わりにするということも考え得るということでよろしいんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 五年より長期に計画をしなければならないという事情を理解するにして…
○舟山康江君 五年より長期に計画をしなければならないという事情を理解するにしても、でも、だとすれば、五年の時限からもう少し長い十年とか、そういった時限を切るなり、そしてまたそのときが来たときに再度延長するとか、そういった形にしていかないと、恒久というのはずっと続くという印象だと思うんですね。でも、これはあくまでも私、最終的にはどこかで終わりを迎えるべき特例措置だと考えています。 そういう中で、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まあその側面も分かるんです
○舟山康江君 まあその側面も分かるんです。でもそれ、やっぱりまずそれをしっかりとアピールすることも必要だと思いますし、やっぱりネット投票もそれはそれで一つの手法としていいんですけれども、できるだけやっぱり会場に足を運んでいただくとか、そういったことで畜産、また競馬、こういったものに対する理解の増進に努めるべきだと、そんな趣旨で私質問させていただいたんですけれども、是非、大臣、こういったことも必要で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 本来の趣旨を踏まえて、是非よろしくお願いいたします。 さて、競馬というのは一歩間違えば刑法で禁止されている富くじと同じような違法行為とも言えるわけですよ。賭博行為とも言えるわけですけれども、競馬法において違法性を阻却されているということだと思います。その背景には、やはり畜産振興という側面とか地方振興という側面があるということで、単なる賭博ではないんだよ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 質問の順番を変えまして、まず畜産振興勘定から競馬活性化勘定への繰入れについてお聞きしたいと思います。 配付いたしました、ちょっとカラーの図を御覧ください。地方競馬全国協会には、ここに書かれている四つの勘定、真ん中に書いてありますこの勘定と、全体を統括する管理勘定、合計五つの勘定があります。それぞれ右側に目的等書いてありますけれども、目的に応
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これまでの成果をお聞きしたわけなんですけれども、この措置によって…
○舟山康江君 これまでの成果をお聞きしたわけなんですけれども、この措置によって非常に厳しかった経営状況がまあ多少立て直すことができたという成果があったということでありました。 ただ、冒頭に私、説明させていただきましたけれども、やはり、この勘定が分かれているということは、それぞれに使途があって、その使途に応じた使い方をするのはこれ当然だと思います。とりわけ、この一号交付金、畜産振興勘定は、馬の改
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 改めてですけれども、勘定がしっかりと目的に応じて分かれていて、交付金にも使途が決められている、そういう中で、やはり本来的には勘定間の繰入れ、まあ流用ですよね、言葉を換えて言えば、流用は厳に慎むべきだという前提に立ち、やむを得ないから、競馬活性化勘定だけではどうしても喫緊の課題への対応には追い付かないからということで繰入れが行われるということ、この前提に立
- 農林水産委員会
○舟山康江君 本来、今お話しいただいたような事業というのは、競馬活性化勘定その…
○舟山康江君 本来、今お話しいただいたような事業というのは、競馬活性化勘定そのものからやるべきだと思うんです。しかも、繰入れの元である畜産振興勘定、その元である一号交付金は、使い道が限定されているんですね。だから、限定された使い道だけれども、目の前の課題に対応するためには時限的にどうしても繰入れが必要だということで、この法律の中で明確に審議をしながら都度都度延長してきたと思うんです。 本来、繰
- 憲法審査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私は、現法の日本国憲法は、人権尊重、国民主権、平和主義といった基本原理の下、政治プロセスの合理性、正統性を確保するため、国家権力の構成、統制と個人の人権保障を定めており、全体として高く評価すべきであって、今後もこの基本原理や体系は維持すべきであると考えています。 一方で、現行憲法制定時には想定もしていなかった時代の変化に対して、例えばデジタ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 経営費に占める燃油費の割合がさほど高くないということでこの対象には入っていないという説明でありました。野菜に限るということではないという、そんな理解をさせていただきましたけれども、キノコの中でもシイタケなんかは結構燃油の割合が高いと聞いております。是非そういった実態を含めた対応をこれからも御検討いただきたいと思いますし、今大臣から御答弁いただきました。私も
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 このなかなか適正な価格転嫁ができていないという問題は、農林水産物のみならず、ほかの業界でも今大変大きな問題になっていますけれども、事、農産物、農林水産物に関しては、もう以前からですね、このコスト割れの状況の生産、こういったものがあらゆる品目に広がっておりましたので、その一つの打開策として、今言及いただきましたフランスのエガリム法なんかも非常に有効なのかと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今お話しいただいたように、急激なコストアップについてやっぱり緊急…
○舟山康江君 今お話しいただいたように、急激なコストアップについてやっぱり緊急に今やっているような価格高騰対策は、私はこれはこれで必要だと思うんです。 ただ、それのみならず、まさに恒常的なコスト割れは、今、米以外という話がありましたけれども、残念ながら、今見ていると、米もコスト割れの状況が多くのいわゆる経営規模層で起きている。 そして、更に言えば、これも大臣、所信でも触れておられましたけれ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、やっぱりこれだけ今世界情勢が緊迫化している、そしてまた異常…
○舟山康江君 是非、やっぱりこれだけ今世界情勢が緊迫化している、そしてまた異常気象も頻発する中で、いかに、まさに安全保障という言葉がいっぱい出てきますけれども、やっぱり国内の生産基盤をしっかり強くしていく、そして、やっぱり農業に携われる人を増やしていくということが大事だと思いますので、その観点での御議論を、私たちもしっかりとしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、水田活用
- 農林水産委員会
○舟山康江君 実際にこれ本当に調べていただきたいんですけれども、同じもの、例え…
○舟山康江君 実際にこれ本当に調べていただきたいんですけれども、同じもの、例えば地元でも、大豆を十年作り続けてようやく十年目で収量も品質も上がってきたという、これ実際聞くんですよ。そういったところの実態をしっかり調べていただくと同時に、こういう、山形も雪国ですけれども、おのずと一年のもう数か月、三分の一ぐらい雪に閉ざされていて、実質湛水しているような形になっているんですよね。こういったものは湛水し
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、例えばその水田を転作して十年、二十年と連作をしている…
○舟山康江君 そうすると、例えばその水田を転作して十年、二十年と連作をしているところ、実際自分、地元でもあるんですけれども、連作障害がない、収量低下も品質低下もないとすれば、それは問題ないという理解でよろしいんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 済みません、ちょっと質問が悪かったのかもしれませんけれども、要は…
○舟山康江君 済みません、ちょっと質問が悪かったのかもしれませんけれども、要は、その水田機能を維持しなければいけないという理由は、やっぱり水をためる必要がある、何というのかな、水田の機能をしっかりと維持することがまさに多面的にも非常に、多面的役割を維持するためにも必要だということなのか、あと、よく聞こえてきたのが、連作障害が起こるからやはりちゃんとブロックローテーション等をしてほしい、そのためにず
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、持続可能な農林水産業に向けてどんな政策が必要なのか、そんな問題提起を含めて質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 十月二十八日に総合経済対策が取りまとめられました。令和四年度第二次補正予算で二十九兆円規模を措置したいということでありましたけれども、予備費除くと二十四兆円ちょっとぐらいなのかなと思っております。 こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 野村大臣におかれましては、これまで委員会の中でやり取り等をいつも共有させていただいておりました。今回、大臣という立場でまた様々な提案について真摯に受け止め、御検討いただければ大変有り難いなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、所信に対する質疑の前に、少し今話題になっております農業集落調査についてお聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 個人情報保護条例、まあ要は個人情報の壁によってなかなか協力が得ら…
○舟山康江君 個人情報保護条例、まあ要は個人情報の壁によってなかなか協力が得られないと、そんなお話でありましたけれども、統計全般を所管する総務省にお聞きします。総務省として、個人情報の壁により調査が困難になっている事例はほかに把握されているでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 総務省として、このほかに個人情報の壁で名簿作成が困難になっている…
○舟山康江君 総務省として、このほかに個人情報の壁で名簿作成が困難になっているという事例はないというお答えでありました。 そもそも統計は、国家の存するところ統計ありと、これ十九世紀の統計学者モーリス・ブロックの言葉なんですけれども、社会の基盤となる情報であり、国民にとっての共有財産です。国連におきましても公的統計の基本原則が定められるなど、その重要性は世界共通の価値です。 日本においても、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、何で分かってもらえないのかなという感じなんですよね
○舟山康江君 いや、何で分かってもらえないのかなという感じなんですよね。 統計法三条には、これは、この案件じゃなくても、全て個人情報保護には配慮すると、これ当然の責務として置かれているわけですよ。その上できちっと調査をするということになっているわけで、先ほど御答弁いただいたように、この案件以外、個人情報の壁をもって調査に行き詰まっているとか情報提供に支障を来しているという例はないということなん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 調査対象に調査をするに当たって、今回の場合は、いわゆるその農業集…
○舟山康江君 調査対象に調査をするに当たって、今回の場合は、いわゆるその農業集落精通者という者を選定しないと調査ができない。つまり、これは、その選定というのは調査の報告に当たって密接に関係していると思うんですけれども、その場合、この農業集落精通者の情報提供というのはどのような扱いになるんでしょう。一般論でお願いします、こういった場合について。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 是非お願いします
○舟山康江君 是非お願いします。 個人情報の問題もう全部関わってくるわけですから、それは保護するのはもう当然なんですよ。当然の中で、どうやって御理解いただいていくのか、そして、ある意味では、報告義務というものが法律の中で掛かっているわけですから、そこをどうクリアしていくのか、その辺、是非御検討をいただきたいと思います。 総務省、これで質問終わりですので、御退席いただいて結構です。お願いしま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 最後になりますけれども、飼料価格の補填、飼料価格の安定についても何度か言及をされておりますし、今回の経済対策ですね、総合経済対策の中にも幾つか盛り込まれておりました。 午前中の御答弁にもありましたけれども、価格安定制度の支払とは別に配合飼料価格高騰緊急特別対策というものを九月に予備費で措置をしているということですけれども、私もうずっと気になっているの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 これ、大臣にも御要望させていただいたときに、是非検討したいという…
○舟山康江君 これ、大臣にも御要望させていただいたときに、是非検討したいという、そんなお話もありました。 少なくとも、山形県において言えば、二年前の災害と比べて、それを超えるような被害額が発生しております。何とかやはりここを手だてしていかないと、所信であったような経営継続に向けた総合的な支援ということにはならないんじゃないかと思うんですね。 是非御検討いただきたいということで、大臣、いかが
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 私も、言われてみれば、そうだよね、木造で造れたらいいよねと思ったんですけども、なかなかそこまで考えが至っていなくて、もうそれを拝見して、これが耐候性、一応、施設園芸協会の資料を見ますと、いわゆる低コスト耐候性ハウスというのは、風速五十メートル、新雪五十キロというその重さに耐え得るものがいわゆる耐候性と言われているらしくて、そういった意味では、この木造、こ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 一定の基準を作るというのは、もうそのとおりだと思います。全部補助をしろと言うつもりはありません。ただ、少なくとも、激甚災害という一つのメルクマールというか一つのラインがあって、激甚災害指定になったという、まあ例えばなった場合にはこういった機械補助とかをどうするのか、その辺りを今後整理をしながら、もちろん、共済で救っていくというのはもちろんだと思いますけれど
- 農林水産委員会
○舟山康江君 価格安定制度に関しては、もう大臣おっしゃるとおり、それぞれ拠出し…
○舟山康江君 価格安定制度に関しては、もう大臣おっしゃるとおり、それぞれ拠出していますので、そこはまあしようがないのかなと思うんですけれども、少なくとも九月に新しく措置をしたその緊急特別対策は、その枠とは別にトン当たり六千七百五十円措置しているわけですから、こういったところぐらいは、別に拠出関係ないわけですから、そこの対象にするとか、何か一工夫していただかないと、むしろ、私いろいろ聞いていますと、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 続きまして、大臣所信についてですけれども、冒頭というところで、先…
○舟山康江君 続きまして、大臣所信についてですけれども、冒頭というところで、先ほど串田委員からも質問がありましたけども、災害への対応についての言及がありました。経営継続に向けた総合的な支援対策ということに触れておられますけれども、機械への支援、これさっき言及があったように、山形県の視察、その他のところからもたくさん要望が出ておりました。 先ほどは融資をしっかり用意して対応しているということだっ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今の御答弁にもあるように、これ、精通者を選定しなければ調査ができないというものである以上、私はやはり、ここで協力が得られないからといって代替案を探すんではなくて、やはりこの協力をもう少し強く、さっき少し長々と歴史的経緯もお話ししましたけれども、こういった意義も含めて、やはりきちっと必要性をもっと周知し協力を求めていく、若しくは、ある意味では、私、半ばこの
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと、私が申し上げたのは、是非、ちょっと統計上、統計部長ね、…
○舟山康江君 ちょっと、私が申し上げたのは、是非、ちょっと統計上、統計部長ね、総務省辺りとも少し連携を取りながら、この精通者の報告というのがどういう位置付けなのか。いや、何かもう自発的な努力の中で難しいんだと、今、で、実際には農政局の職員が回っているということですけれども、そうではなくて、やっぱりきちっと報告いただけるような、そういった手だてをもっと考えていくべきだと思いますけれども、是非それお願
- 本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表して、岸田総理の所信表明演説に対して質問をいたします。 冒頭、北朝鮮による弾道ミサイル発射に対して、私も強く抗議します。その上で、Jアラート誤作動による混乱を重く受け止めて、改善に努めていただけるよう、事実関係と対応状況を総理にお伺いします。 さて、まずお聞きしたいのは、国会開会と補正予算提出のタイミングです。 通常国会
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝さん、清水真人さん、本田顕子さん及び森屋隆さんが委員を辞任され、その補欠として熊野正士さん、三原じゅん子さん、大野泰正さん、宮沢由佳さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶申し上げます
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶申し上げます。 本年一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様におかれましては、本委員会の運営に当たり多大な御協力を賜り、本当にありがとうございました。おかげさまで充実審議ができたのではないのかなと思っております。 閉会後には参議院通常選挙が控えております。選挙に臨まれる方には、所期の目的を達成されるよう御健闘をお祈りいたします。 また
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○舟山康江君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特…
○舟山康江君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差に鑑み、消費者の利益の擁護を更に図るため、契約の申込み又はその承諾の意思表示を取り消すことができる類型を追加するとともに、被害回復裁判手続の対象となる損害の範囲を拡大する等の措置を講じようとするも
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時六分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(舟山康江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます。よって、川田さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、若宮内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。若宮内閣府特命担当大臣。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也さん外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のため…
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮口治子さん、吉田忠智さん、馬場成志さん及び三原じゅん子さんが委員を辞任され、その補欠として宮沢由佳さん、福島みずほさん、高橋克法さん及び清水真人さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいま川田さんから提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(舟山康江君) ただいま川田さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、川田さんから発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平さん。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(舟山康江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、熊野正士さん及び大野泰正さんが委員を辞任され、その補欠として宮崎勝さん及び本田顕子さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、宮沢由佳さんが委員を辞任され、その補欠として森屋隆さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間となっておりますので、簡潔にお願いします
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間となっておりますので、簡潔にお願いします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします
○委員長(舟山康江君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今後、各地域において地域計画を作っていくということですけれども、…
○舟山康江君 今後、各地域において地域計画を作っていくということですけれども、地域において地域計画作っていく、そうすると、これがいわゆる農業上の利用が行われる農地と思われますけれども、それを積み上げたときに、やはり余りこの国が示す目標、どちらの数値かはともかく、四百万ヘクタール前後とやっぱり乖離があっては困っちゃうと思うんですよね。 そんな中で、一応この施行時三年後、三年を目途にこれを作ってい
- 農林水産委員会
○舟山康江君 前回も少し指摘をさせていただきましたけれども、活性化法の方は、あ…
○舟山康江君 前回も少し指摘をさせていただきましたけれども、活性化法の方は、ある意味、今回の改正で趣旨、理念が結構大きく変わったんではないかと思っています。どちらかというと、転用して施設を造る、あとは、基盤整備をするといったハード整備的なものから、農地をどう守っていくのかというところに視点が変わったわけですから、ある意味、現場の市町村は今までの流れの中で活性化計画を捉えている部分もあるんじゃないか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 活性化法の説明の中で、恐らくこの粗放的利用というところ、ここ非常に微妙で、ある意味これも農業上の利用に極めて近いというか、農業上の利用ではないかと思うんですね。特に、放牧とか有機、こういったものは実際、やはりこういった農業の在り方、今まで以上に重要になってくるということを考えると農業上の利用ではないのかと思うんですけれども、こういったところの分類は今後どう
- 農林水産委員会
○舟山康江君 二分するんではなくて、本当にまさに一体的に、しっかり柔軟に、ある…
○舟山康江君 二分するんではなくて、本当にまさに一体的に、しっかり柔軟に、ある意味、粗放的利用というのもある面では、この間、みどり戦略の議論もありましたけれども、まさにこの持続可能な農業の在り方、農地利用の在り方という意味では非常に有効ではないかと思いますので、しっかり柔軟に、とにかく利用を応援していく、そして何よりも必要なのは、その利用を担っていただく人だと思うんですね。 で、この人の問題で
- 農林水産委員会
○舟山康江君 新たな、今年度からの新しい交付金事業、農地利用効率化等支援交付金…
○舟山康江君 新たな、今年度からの新しい交付金事業、農地利用効率化等支援交付金について対象を広げたというのはそれは一歩前進かと思いますけど、でも、これも私非常に不思議なんですけど、事業目標は相変わらず担い手が利用する農地の面積の割合を八割にすると。何か本当、ちょっと矛盾していますよね、受けられる対象の農業者は広いのに目的は担い手八割って。ちょっとこれ矛盾していると思うので、そこをもう一回整理する必
- 農林水産委員会
○舟山康江君 まずは、是非整理をしていただきたいと思います
○舟山康江君 まずは、是非整理をしていただきたいと思います。 その上で、いわゆる基本計画における担い手だけではもはや農業を支えられないと、その他の人たちもいろんな役割果たしているんだということを認めた上で位置付けたわけですよね。にもかかわらず、農地の八割集積目標の受け手たる対象者は、あくまで政府のいうところの狭義の担い手のみという方向性に、やはり私は非常に違和感があります。 資料四枚目を御
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、今私が申し上げましたように、実際に農業委員の皆さんが現地に…
○舟山康江君 いや、今私が申し上げましたように、実際に農業委員の皆さんが現地に入って、本当にすごい、もう朝晩なく、いろんな意見を聞いたり調整したり現地に行ったり、これだけのことを認定農業者が果たしてできるのか。これ、東松山市に行ったときに伺ったのは、やっぱり認定農業者か否かではなくて、地域の例えば非常に信頼の厚い方とか、それからそういう取りまとめができる方とか、そうでないとなかなか務まらない、こん
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、私、認定農業者を否定しているわけでもなく、そういった方…
○舟山康江君 ですから、私、認定農業者を否定しているわけでもなく、そういった方々の規模拡大を阻害するつもりもありませんけれども、それだけでは地域の農業を担えないということで、いろんな人たちを位置付けて、今まさに、この分かりやすい漫画で描いてありますけれども、こういった兼業農家も含めてきちっと受けることによって地域の農業を担っていくと。こういった方々もある意味集積対象で、もう立派な集積対象者ですよ。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 やはりここを見直していかないと、いまだに担い手だけしか受けられな…
○舟山康江君 やはりここを見直していかないと、いまだに担い手だけしか受けられない補助とかもありますよね。要は畑作のゲタとかナラシとか、こういった土地利用型農業を営むに当たって非常に大事な制度が、いわゆる担い手以外の多様な経営体には政策対象外だとなっていますし、こういったところも見直していかないと、何か、実際に、多様な経営体も大事と言いながらそこを施策の対象から外していると。随分入れているものもあり
- 農林水産委員会
○舟山康江君 御意見として承る中で、少し検討していただけないでしょうか
○舟山康江君 御意見として承る中で、少し検討していただけないでしょうか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 認定農業者が農業委員本人である場合に、いわゆる農地の権利移動のときにも、まさに自分のために動くみたいな、そういった誤解もあったりすると逆にやりにくいと、こんな声も併せて聞いておりますので、改めて、今大臣からお話しいただきましたとおり、そういったところも含めて、その在り方、再検討いただきたいなと思っております。 最後に、基盤法十九条四項で、省令で定める
- 農林水産委員会
○舟山康江君 もう時間ですのでこの辺にとどめておきますけれども、まさに農地、人…
○舟山康江君 もう時間ですのでこの辺にとどめておきますけれども、まさに農地、人、そして、本当にこの農地を守るためにどうやって人を確保していくのか、いろんな多様な方々がどうやったら継続できるのか、それは、参考人質疑でもありましたとおり、農地制度の在り方のみならず、やはり、どうやって再生産可能な所得を確保していくのか、こういった面も非常に大事ではないかと思っています。是非総合的に、今後の食料安全保障の
- 農林水産委員会
○舟山康江君 だとすれば、いろんな言葉使わない方がいいと思いますよ
○舟山康江君 だとすれば、いろんな言葉使わない方がいいと思いますよ。まず、言葉の整理をお願いいたします。これ、是非、大臣中心として、こういった概念、本当、言っている方はいろいろ言いますけれども、受ける市町村は、さっきもありましたけど、本当少ない人数でいろんなことやるわけで、非常に混乱していると思いますので、まず整理していただきたい。ちょうど副大臣うなずいておられますので、ちょっとその辺、私がしっか
- 農林水産委員会
○舟山康江君 地域計画、まあ活性化計画も含めてですけれども、地域が主体にきちっ…
○舟山康江君 地域計画、まあ活性化計画も含めてですけれども、地域が主体にきちっと考えていただくと、これが非常に大事だと思いますので、それに対してこんだけ確保しろって頭から言うのは、やっぱりこれ違うと思うんですよ。ただ、やはり国としては、先ほど来示しているとおり、やはり一定の今後の食料自給率、まさにいろんな食料安保の問題もかなり認識が高まる中でしっかり作っていただくと。そのためには当然、生産性向上も
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 前回の質疑の関連、続きから行きたいと思います。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 まず、地域の農地の在り方について、前回の質疑におきまして、国として確保すべき農地面積、二〇三〇年で四百十四万ヘクタール、ここには、地域計画に位置付けられて集約化を図る農地と、活性化法の活性化計画に基づいて保全を図る農地と、いずれも含むとの答弁がありま
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました。 次に、増田参考人にお願いいたします。増田参考人。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のため…
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、法案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、京都大学大学院法学研究科教授山本敬三様、公益社団法人全国消費生活相談員協会理事長増田悦子様及び弁護士鈴木敦士様でございます。 この際、参
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本博司さんが委員を辞任され、その補欠として平木大作さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました。 次に、鈴木参考人にお願いいたします。鈴木参考人。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、高橋克法さん及び比嘉奈津美さんが委員を辞任され、その補欠として馬場成志さん、藤末健三さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、杉久武さん、岸真紀子さん、石川大我さん、舞立昇治さん、本田顕子さん及び平木大作さんが委員を辞任され、その補欠として熊野正士さん、三原じゅん子さん、山本博司さん、宮口治子さん、吉田忠智さん及び比嘉奈津美さんが選任されました。 ────────────
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 まず、笠原参考人でありますけれども、本当に高い意識と使命感を持って、まめに地域を歩いて地域の声を聞いてと、こういった農業委員の皆さんが地域の農業を支えていただいていて、恐らくそれには相当な時間と労力、手間、これも要するのかなと思っています。全ての農業委員の方がここまでできるのか。やはり、
- 農林水産委員会
○舟山康江君 重ねて質問させていただきます
○舟山康江君 重ねて質問させていただきます。 バンク利用の場合に、いわゆる出し手は、その法文上というか制度上は出し手はバンクに預けてバンクが借り手を決めるというような形になっていますけれども、実態として、阿賀野市においては現場の方でその受け手まで含めて何か調整等の作業をされているのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 あっせんも、かなりの部分、現場の農業委員会の方で何かちょっと方向…
○舟山康江君 あっせんも、かなりの部分、現場の農業委員会の方で何かちょっと方向性を少し決めていくと、こんなような状況ですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 かなり、阿賀野市に関しては、こういった現場にすごく非常に頑張っていらっしゃる農業委員の方と、やはりそれを支える事務局体制が八人いらっしゃるということで、他の地域から比べるとかなり、御自身もおっしゃっていましたけれども、充実しているのかなと思っています。 そこで、稲垣参考人にお伺いしたいんですけれども、全国の現場の状況の中で、この八人、事務局体制がいて
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、やはり何か、農地を守る人、農業を担ってくれる人を何か選んでいる場合じゃないな、そんな局面じゃないなというのは私非常に思うんですね。ですから、その農地の集約というところも、その八割目標というところも、何かこの一部の絞った人たちに農地を集約するという方向性も、やっぱり改めて、こうやって法改正の議論をしているのであれば、その辺りの位置付けもやっぱり見直
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 私、最初の意見陳述の中で森島参考人がおっしゃった、地域のグランドデザインの前に国にはあるのかと、そんな御指摘がありました。私も、本当にこの点、非常に同じ思いを持っております。地域で様々な積み上げをしろと言っている一方で、じゃ、国全体としてどのような姿を描いてどういった農地の在り方を望んでいるのかということと、そしてもう一つは、恐らく、今担い手がいないとか
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(舟山康江君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、宮崎雅夫さんが委員を辞任され、その補欠として本田顕子さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のため…
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高瀬弘美さん、宮沢由佳さん、福島みずほさん、三原じゅん子さん及び藤末健三さんが委員を辞任され、その補欠として杉久武さん、岸真紀子さん、石川大我さん、舞立昇治さん及び宮崎雅夫さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○舟山康江君 米粉の生産量、平成二十三年ぐらいに四十万トン近くあった、ようやく…
○舟山康江君 米粉の生産量、平成二十三年ぐらいに四十万トン近くあった、ようやく、一回減って、また今少し増えてきていますけれども、それだけ生産できますし、今、大臣、使いにくいという話がありました。ただ、そのブレンドの状況とか、米粉単体で売るんではなくて元々混ぜて売るとかいろんな使い方ありますし、逆に、米粉の小麦にない特徴、例えば、揚げ物でもからっと揚がるとか、パンももっちりするとか、そういったところ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 法案審議に、法案の質疑に入ります前に、私からも今般の物価高騰、特に小麦の国際価格、政府売渡価格の高騰への対応について政府にお聞きしたいと思います。 円安も手伝いまして、今小麦の国際価格が非常に高騰しております。若干今少し小康状態になっていますけれども、一番高いところでトン当たり五百ドルを超えているということで、現在の為替に換算するとトン当た
- 農林水産委員会
○舟山康江君 いや、それは細かく言えばそうかもしれませんけれども、基本的に基本…
○舟山康江君 いや、それは細かく言えばそうかもしれませんけれども、基本的に基本計画を定めているようなところがある意味農業生産の中心地じゃないですか。そこでの積み上げが圧倒的に国が想定しているより低かったらどうするのかというところです。 その辺についてまた次回質問させていただきますけれども、ちょっと次、農業者、人について質問したいと思います。 先ほど谷合議員からもありましたけれども、配付資料
- 農林水産委員会
○舟山康江君 今お話ありましたけれども、元々のこの法の目的というのは、定住促進…
○舟山康江君 今お話ありましたけれども、元々のこの法の目的というのは、定住促進とか地域間交流ということだったと思うんです。 そうなると、やっぱりそういった目的を達成するために、じゃ、どうしようということで、具体的にハード整備とか基盤整備なんかを入れながら様々な事業に取り組んでいたということですけれども、今局長おっしゃったように、今回、農用地の保全という、ある意味若干違う局面だと思うんですね。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 農水省が作った資料でも、またこれまでの質疑に対する答弁の中でも、…
○舟山康江君 農水省が作った資料でも、またこれまでの質疑に対する答弁の中でも、両法は一体的にきちっと整合性を持ちながら取り組んでいきますと言っているわけですから、何かもう少し、その農地の保全という部分もやっぱり大きなこの法の目的じゃないのかなと思いますし、そういった意味では、その計画ですね、それぞれ双方に計画ありますけれども、計画も何か別々に作るんじゃなくて一本で作るというのもありじゃないのかなと
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何かあれなんですね、随分消極的な積み上げ方法なんだなということを…
○舟山康江君 何かあれなんですね、随分消極的な積み上げ方法なんだなということを感じました。 これ、経営局とか生産局の立場で、やはり今しっかりと生産を確保していきたいと、そんな思いの中でいろんな集約の努力をしたりとか担い手確保の努力をしていると思うんですけれども、まさに、今大きな目標として、しっかりと生産、自給率若しくは自給力、きちっと生産を継続していこうという目標がある中で、その目標を達成する
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、この四百十四万ヘクタールがあればしっかりと食料自給率…
○舟山康江君 そうすると、この四百十四万ヘクタールがあればしっかりと食料自給率目標四五%を確保するに足りる面積だと、こういった理解で、これ経営局長に聞いた方がいいんじゃないですかね、どうなんでしょう。足りるんですか。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 何かちょっと、その趨勢として、だって今自給率が三七%ですよ、それ…
○舟山康江君 何かちょっと、その趨勢として、だって今自給率が三七%ですよ、それを上げていくんですよ。なのに面積は減る。そういう中で本当に自給率目標達成できるのか。 こういった議論をきちっとするべきだと思いますし、もう一つ、地域の話合いによって地域が農業上の利用が行われる農地を定めていくわけですよ。その積み上げというのが果たしてどのぐらいになるのか。まあそれはまだ結果が出てみないと分かりませんけ
- 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、何か余っているから食べてもらうではなくて、本当に米の良さアピールしながら、新潟のある学校では、やはりパン食より御飯給食の方が脳の活性化にもつながるというような、そんな実証の結果も聞いたことがございます。是非大臣、また国を挙げて、政府を挙げて、やはり米の消費拡大についても取り組んでいただきたいと思います。 ここからは法案の議論に移りたいと思いま
- 農林水産委員会
○舟山康江君 そうなんでしょうかね
○舟山康江君 そうなんでしょうかね。 農水省が提示している様々な資料を見ますと、基盤法も活性化法も、いずれも地域の農地の在り方についてしっかり議論をして決めていこうということですから、やっぱり農地をどうしていくのか、この観点非常に大きいと思うんですね。 ですから、説明の中でも、いろんな活性化計画の中で、いわゆる、何というんですか、効率的な集約ではない形での農業に使っていくというのも位置付け
- 農林水産委員会
○舟山康江君 じゃ、一応、単収が上がるからこの面積でしっかり自給率目標が確保で…
○舟山康江君 じゃ、一応、単収が上がるからこの面積でしっかり自給率目標が確保できると、実現できるという数字だという理解で、分かりました。 で、その地域の積み上げとの乖離はどう埋めていくのか、ここについて教えてください。
- 農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。時間となりました。 そうであれば、なおさら集約の対象は担い手だけではなくてその他も含めてやるべきですし、そこの再整理が必要ではないかというこの問題提起をさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。