庄子 賢一
しょうじ けんいち
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)東北
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間発言タイムライン
408件の発言記録
- 農林水産委員会
○庄子委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○庄子委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業経営をめぐる状況が大きく変化する中、農業経営の改善に係る農業者等の取組の促進に向けて、民間金融機関が取り扱う長期・低利の制度資金である農業近代化資金
- 農林水産委員会
○庄子委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○庄子委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農林水産業を取り巻く環境が大きく変化する中、拡大かつ多様化する農林水産業者等の資金需要に応えるため、農林水産業の発展に寄与することを使命とする農林中央金庫が金
- 農林水産委員会
○庄子委員 しっかり対応をお願いしたいと思います
○庄子委員 しっかり対応をお願いしたいと思います。 水産庁長官、この問題について、水産庁が何か前面に出てやるというテーマではないかもしれませんが、今海上保安庁に答弁いただいたとおり、是非、目詰まりなくしっかり補償が行くように、また県や市町村とよく連携を取りながら進行管理をお願いしたいと思いますが、御発言をお願いします。
- 農林水産委員会
○庄子委員 先手を打つという大臣の御答弁、本当に感謝を申し上げます
○庄子委員 先手を打つという大臣の御答弁、本当に感謝を申し上げます。 肥料は直接的に中東由来ということではないので影響はすぐには出ないと言われてはおりますけれども、しかし、国際社会の中で取り合いになってしまうと価格高騰になってまいりますので、今大臣おっしゃっていただいた先手先手の対応を、是非大臣の下でお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、米のコスト指標についても、まず大臣にお伺
- 農林水産委員会
○庄子委員 中道改革連合の庄子でございます
○庄子委員 中道改革連合の庄子でございます。 御質問させていただきますが、まず、去る三月二十五日に、私、地元宮城県ですが、塩釜港で発生をいたしました巡視船からの重油の流出案件について、海上保安庁に来ていただいておりますので、何点かお尋ねをさせていただきます。 まず、日頃、海保の皆様には、海洋全般にわたる安心、安全のために日々厳しい訓練と、そして過酷な任務を担当していただいておりますことに敬
- 農林水産委員会
○庄子委員 きめ細かに、相談体制もそうですし、実際の地域に見合った指標になって…
○庄子委員 きめ細かに、相談体制もそうですし、実際の地域に見合った指標になっていただくように、今回は米でスタートをして、今後、豆腐とか、あるいは野菜とかいろいろまた品目が広がってまいりますので、この米のコスト指標がしっかりワークできるように、農水省としてはしっかり対応をお願いを申し上げたいと思います。 終わります。
- 農林水産委員会
○庄子委員 今の質問にもちょっと関連をして、最後に伺いますけれども、今回の米の…
○庄子委員 今の質問にもちょっと関連をして、最後に伺いますけれども、今回の米の指標の策定に当たりましては、収量条件として、いわゆる食用目的の水稲を作付し、玄米ベースで六百キロ以上を販売する経営体という階層を用いています。そして、面積においては、最も多い階層であります一・〇ヘクタール以上三・〇ヘクタール未満の平均的作付面積を条件として、これもこの階層を加味して指標を作っています。 一方で、今も少
- 農林水産委員会
○庄子委員 前段申し上げたように、燃料の高騰、それに伴っての資材、機材の高騰が…
○庄子委員 前段申し上げたように、燃料の高騰、それに伴っての資材、機材の高騰がコスト指標にどう働きかけてくるのかというところも不安材料でございますので、是非、この難しい両立を、バランスを取って実施をお願いを申し上げたいと思います。 指標はあくまで指標ですから、価格交渉のときの参考値ではありますけれども、一方で、この指標が価格の下支え効果として機能していればいいんですけれども、逆に上限となって取
- 農林水産委員会
○庄子委員 よろしくお願いします
○庄子委員 よろしくお願いします。 最後に、海上保安庁さん、もう一問だけ伺います。 いわゆる海業という取組を近年始めているんですけれども、この地域も例えば体験型漁業といったものに積極的に取り組んでいる地域でございまして、こうしたことを通じて、漁業、そして漁村の振興を支えていただいておりました。例えば、めかぶとか海藻狩り体験など、全て予約はキャンセルになっています。また、水産加工、あるいは輸
- 農林水産委員会
○庄子委員 今、サーベイヤーと契約をしている、こうおっしゃって、サーベイヤーの…
○庄子委員 今、サーベイヤーと契約をしている、こうおっしゃって、サーベイヤーの鑑定人がこの被害の査定をする、支払いの額を決めていくということになるんですけれども、浜値は、これはサーベイヤーが必ずしも全部詳しく知っているわけではないので、よく海上保安庁が知っておいてほしいんですけれども、浜値というのは十日に一回変わっていきますから、どの段階を査定の基準にするかというのは日々違ってきているということも
- 農林水産委員会
○庄子委員 その手順が適正だったかどうかということについては、今捜査段階でもあ…
○庄子委員 その手順が適正だったかどうかということについては、今捜査段階でもありますので、今後よく確認をさせていただいて、また御質問する機会があれば、再発防止ということも含めてお伺いをしたいと思うんですけれども。 私も、この事案発生四日後かな、船に乗って塩釜港をぐるっと回ってまいりましたが、油臭くて、海産物が油まみれになって全て台なしでございましたが、今後の補償の問題について、ちょっと、大事な
- 農林水産委員会
○庄子委員 時間軸はよく分かりました
○庄子委員 時間軸はよく分かりました。 改めて、初動について少し伺っておきたいんですが、この流出の発生源が当該巡視船だということを海上保安庁が認識をしたのは何時頃で、そして、吸着マットあるいはオイルフェンスといった防除作業に具体的に着手をしたのは何時頃なのか、お答え願います。
- 農林水産委員会
○庄子委員 水産庁には是非漁業者を守ってほしいんですね
○庄子委員 水産庁には是非漁業者を守ってほしいんですね。海上保安庁宮城海上保安部と漁業者の関係でいえば、つまり、にらまれている側ですよね、漁業者の方は。そこにいわゆる被害を申告をする、あるいは損害賠償請求をしていくというのは、ふだんの関係性からいうと非常に漁業者としても苦しい立場だし、あえて申し上げれば、にらまれたくないという本音でいらっしゃると思います。水産庁が、ここはしっかり、矢面に立っていた
- 農林水産委員会
○庄子委員 ブラッシュアップがとても大事なんですが、それを主導していく市町村、…
○庄子委員 ブラッシュアップがとても大事なんですが、それを主導していく市町村、自治体には本当に人材が不足しています。今、最後にちらっとおっしゃっていただいた農水省ももちろんだし、県もバックアップをということなんですが、広域自治体の県の役割というのは結構これから大きくなっていくと思いますよ。市町村に任せておくと、本当にやりたいブラッシュアップができない、余りいい計画にアップデートできないということを
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 これで最後の質問にさせていただきますが、大臣が冒頭に所信の中でも、農泊について、関係省庁と連携協力というふうにお話をしていただきました。私も全く同じ考えでございます。 農泊、あるいは農漁村泊と言ってもいいかもしれませんが、これは国の戦略として是非捉えるべきだというふうに思っておりまして、農水省のみならず、観光庁、総務省、文化庁、環境省といった関係省庁の常
- 農林水産委員会
○庄子委員 それで十分かどうかという評価についてはこの場ではしませんけれども、…
○庄子委員 それで十分かどうかという評価についてはこの場ではしませんけれども、令和四年に作ったものでありますので、今の国際情勢に鑑みて、柔軟な対応も是非お願いをしたいということだけは申し上げておきたいというふうに思います。 次に、農地の集積、集約の課題について伺いたいと思います。 農地の集積ということを伺うに当たっては、地域計画の策定状況、これを確認をさせていただきます。二五年四月時点で、
- 農林水産委員会
○庄子委員 今おっしゃっていただいたとおり、いわゆる中東から入ってくる油の問題…
○庄子委員 今おっしゃっていただいたとおり、いわゆる中東から入ってくる油の問題だけじゃなくて、日本から出している例えば緑茶とか牛肉といった輸出の有望株、これが止まってしまうということについての懸念もありますので、是非今おっしゃっていただいた対策を一層強化をしていただきたいというふうに思っております。 そこで、食料安定供給に懸念が広がっている中でもありますので、リンとか塩化カリのことについてもこ
- 農林水産委員会
○庄子委員 国民会議の議論というのはなかなか見えにくいところもありますので、是…
○庄子委員 国民会議の議論というのはなかなか見えにくいところもありますので、是非大臣からのそうした発信を続けていっていただきたい、そういうふうに思います。 次に、中東情勢の問題についても重ねて大臣にお尋ねをさせていただきます。 アメリカとイスラエルによりますイランへの攻撃、その後、それに伴う中東情勢の変化、悪化、これがエネルギー輸送の要衝でありますホルムズ海峡が今事実上封鎖をされているとい
- 農林水産委員会
○庄子委員 中道改革連合の庄子でございます
○庄子委員 中道改革連合の庄子でございます。よろしくお願いいたします。 大臣、あしたで東日本大震災からちょうど十五年ということになります。冒頭、大臣から、福島、能登に足を運んでいるというお話がございました。福島の復興なくして日本の再生はないと総理もおっしゃっているとおり、一層、是非注力をお願いしたいと思っております。 先週、私も福島で住民懇談会をやってまいりました。国は、二〇二〇年代をかけ
- 農林水産委員会
○庄子委員 これは非常に大事な問題だと思っていますので、引き続き議論させていた…
○庄子委員 これは非常に大事な問題だと思っていますので、引き続き議論させていただきたいと思いますが、集積化、集積率といった言葉の陰で、集約できていないという実態をもっともっと掘り起こして、ここを進めなきゃいけない。農地バンクという言葉が今の御答弁にも何回も出てきているとおり、大事なプレーヤーなので、そこの体制強化、あるいは権限についても是非これから研究をさせていただきたいと思っておりまして、議論を
- 農林水産委員会
○庄子委員 したがいまして、地域計画作りに農水省の皆さんが入り込むということも…
○庄子委員 したがいまして、地域計画作りに農水省の皆さんが入り込むということももちろん重要ですが、農地バンクがどれぐらい機能的に動いているかということについて、しっかり現場に入っていただいて指導をしていただくということも、今の御答弁を聞いていて、そっちも大事だなというふうに感じました。是非御検討いただいた上で、バンクが果たす役割が、期待される役割は大きいという今の趣旨でしたので、その期待されている
- 農林水産委員会
○庄子委員 農水省の職員の皆さんに出向いていただくとしても、約一万九千計画ある…
○庄子委員 農水省の職員の皆さんに出向いていただくとしても、約一万九千計画あるわけですので、全部をカバーすることは当然できないわけですから、そういう意味でいうと、中間管理機構、農地バンクの役割は極めて重要になってくるというふうに認識をしております。 この農地バンクの役割なんですけれども、これまでは、どちらかというとというか、かなりと言ってもいいと思うんですが、手続が煩雑、スピード感がないという
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 総務省が今検討を進めておりますふるさと住民登録制度とのリンクについてお尋ねをさせていただきたいんですけれども、来年度の後半ぐらいを今想定をしているようですが、一人の国民が十の自治体にふるさと住民として登録ができる、そして、いわゆるその地域のイベント、お祭り、催事に自分も運営側になってその地域を盛り上げていこう、一人の国民が十の市町村まで登録が可能だというプラ
- 農林水産委員会
○庄子委員 やはり大臣がおっしゃるように、素で、本音でぶつけてみたところ、三割…
○庄子委員 やはり大臣がおっしゃるように、素で、本音でぶつけてみたところ、三割、三分の一程度は担い手が見つからないというのが今のありのままの状況の数字なんだろうというふうに思います。これからのブラッシュアップがとても重要だというふうに思います。 そうしたことを考えたときに、単に一回できた地図をもうちょっといいものにして担い手を見つけていこうという図面上のやり取りだけではなくて、加工とか直販とか
- 予算委員会
○庄子委員 都市部の大企業はもちろん大事ですけれども、地方部の中小企業、そこに…
○庄子委員 都市部の大企業はもちろん大事ですけれども、地方部の中小企業、そこに多くの雇用がありますので、ここを支えていくことが極めて重要ということは、本当に御指摘をいただいたとおりだというふうに思っておりまして。 今おっしゃった道路のお話は、実はお隣の武田市長に、ちょっと教育の問題と違って恐縮なんですが、教育がいわゆる国家百年のインフラだとすれば、道路網はやはり、日常生活や物流、経済、救急医療
- 予算委員会
○庄子委員 今日は大変にありがとうございます
○庄子委員 今日は大変にありがとうございます。大変貴重な御意見を陳述人の皆様から賜ったというふうに思っております。 今、藤原議員からも、米谷会頭に、特に震災後の今の状況ということについてお尋ねがあったわけですが、私も地元が仙台で、被災を体験し、この十五年間、被災地で地方議員、国会議員として関わってきた者の一人として、今日は是非、米谷会頭には、今の現在地、そして国への御要望ということについて、私
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 最後の質問になると思いますが、高橋会長にお尋ねをさせていただきます。 これは岩手に限った話じゃありません、全国どこでも人手不足に本当に苦しんでいます。労働供給の制約問題も、お話があったとおりです。 そこで、外国人労働の皆様のお力をかりて、私は今、外国人労働者というよりも国際人材という言い方にシフトした方がいいと思っている一人なんですけれども、会長のお
- 予算委員会
○庄子委員 貴重な御意見、ありがとうございます
○庄子委員 貴重な御意見、ありがとうございます。 やはり何事も優先順位をしっかりつけるということが大事だという御指摘かと思いました。加えて、港と港を結ぶということが非常に震災のときなんかも重要でした。今も、そういう意味でいうと、ウエストラインと言われますが、石巻と新庄、酒田、この細いところを結んだらもっといろいろな経済効果が生まれるよという御指摘なんかもありますので、よく我々も、全ての道路を一
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 労働集約型のところだと、なかなかAIとか機械化とか言われても難しい側面もあって、本当に御苦労しておられるんだというふうに思いますが、今の会頭の御指摘は本当に本質をついたお話だと思っておりますので、受け止めさせていただいて、十分検討させていただきたいというふうに思います。 鈴木学長にお尋ねをさせていただきます。ILCについてです。 これは大船渡の会頭か
- 予算委員会
○庄子委員 皆さん、本当に今日はありがとうございました
○庄子委員 皆さん、本当に今日はありがとうございました。大変参考になる御指摘を賜りました。しっかり国会に持ち帰らせていただいて、審議に役立ててまいりたいと思います。 ありがとうございます。
- 総務委員会
○庄子委員 地方債をというふうによく国の皆さんはおっしゃるんですけれども、地方…
○庄子委員 地方債をというふうによく国の皆さんはおっしゃるんですけれども、地方の立場からすると、後年度に交付税措置というのは非常にグレーなところがあって、財政の硬直化を招くので余り好まれていないということは是非認識をしていただきたいのと、それから、今、文科省の直近の調査によりますと、特別支援学校の不足教室というのは三千三百五十九教室に上っています。それだけ教室が足りない中で、いわゆる教室以外のとこ
- 総務委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。 十月二十一日に高市内閣が発足をいたしまして、初めての閣議が開かれた際に、総理からは、少子化、物価高、そして国際情勢の緊迫、地方の衰退など、今日本は大きな岐路に立っているという危機感が表明をされました。そしてその後、今審議をしております総合経済対策、補正予算の編成ということにつながってまいりました。 こうした流れの中で、今回のこの地方交付税法改正の背景
- 総務委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 一方で、採用しないとなった項目中、公共土木施設の維持管理に要する経費の充実についてです。道路橋梁、河川、港湾、その他の土木費などが含まれておりますけれども、こうしたことについて、なぜ採用に至らなかったのか、御説明をお願いしたいと思います。
- 総務委員会
○庄子委員 決算は横ばいといっても、かかっている経費は年々上がってきているわけ…
○庄子委員 決算は横ばいといっても、かかっている経費は年々上がってきているわけですので、是非柔軟な御対応をお願いをしたいというふうに思っております。 もう一つ、ちょっと気になった、採用にならない案件の中なんですけれども、特別支援学校の学校の校舎などの改修事業費、こうしたことが採用になっておりません。この問題、バリアフリーとかトイレの洋式化とか今言われている中で、これはなぜ算入されなかったのか、
- 総務委員会
○庄子委員 臨時経済対策費について伺います
○庄子委員 臨時経済対策費について伺います。 今回、三年ぶりに地方事業分が算定をされ、二千億円、これが委託料などに係ります物価高騰対応に必要となる経費とされました。 さきの委員会でも御質問させていただきましたけれども、地方部における官公需の価格転嫁というのは地域経済の浮沈に直結をしますので、極めて大事でございます。この増額分を有効に活用していかなければなりません。 特に、工事案件はもち
- 総務委員会
○庄子委員 是非、前も申し上げましたが、国としてもしっかり進行管理をお願いをし…
○庄子委員 是非、前も申し上げましたが、国としてもしっかり進行管理をお願いをしたいし、地方と緊密に連携を取りながら、今御答弁をいただいたようなことが実行できるように、フォローアップをお願いをしたいというふうに思っております。 この総合経済対策の中で、改めて、地域経済に与える影響が大きいこの官公需ですけれども、やはり、国も地方も、官が率先垂範をして価格転嫁ということを実行していかなければならない
- 総務委員会
○庄子委員 よく分かりました
○庄子委員 よく分かりました。 是非、生きた内容になるように、よく中小企業の皆様方の御意見をしっかり伺っていただきまして、制度設計をお願いをしたいというふうに思っておりますし、要望させていただきたいと思います。 今回、臨時財政対策債、今年度発行ゼロということで、私も、県議会に長くおりましたので、県議会の場でも度々臨財債を話題に取り上げておりまして、知事には、臨財債を廃止せよ、地方交付税とし
- 総務委員会
○庄子委員 時間が参りましたので終わりますけれども、ゼロというところを大きく言…
○庄子委員 時間が参りましたので終わりますけれども、ゼロというところを大きく言っていただいた後に、目指すというふうにおっしゃられて、大臣の決意といいますか、思いを感じ取らせていただきました。 是非、地方の発展と地方の復活あってのやはり日本の進展だというふうに思っておりますので、臨財債については、今大臣がおっしゃっていただいたような取扱いになりますようにお願いを申し上げまして、質疑を終わらせてい
- 予算委員会
○庄子委員 これ以上この議論をしてもらちが明かないような気がいたしますが、一言…
○庄子委員 これ以上この議論をしてもらちが明かないような気がいたしますが、一言だけこの問題について言わせていただければ、要するに、今、民意が多様化して、政党も多党化している中で、今の現状に真に見合った根本的な選挙制度改革、これを踏まえながらであるならば、議員定数はいかほどであるべきかということがセットで議論されなければ、定数の削減が先に来ているというのは余りにも乱暴なやり方だというふうに思いますの
- 予算委員会
○庄子委員 さきの衆議院本会議でも、立憲民主党の安住幹事長が御質問されたことに…
○庄子委員 さきの衆議院本会議でも、立憲民主党の安住幹事長が御質問されたことに対しても、一切、総理はお答えになっていないんですね。 私は今、主権者国民の皆様にちゃんと伝えてもらいたいという趣旨で申し上げたんですが、そのことも答弁をしていただけないということを非常に残念に思います。 この次の質問もお答えにならないのかもしれませんが、でも、あえて伺いますと、この法案の審議が始まって、国会に提出
- 予算委員会
○庄子委員 我が党も、昨日夕方五時から、国会とそして被災の地元を結んで、オンラ…
○庄子委員 我が党も、昨日夕方五時から、国会とそして被災の地元を結んで、オンラインで国会議員と地方議員で情報共有をいたしました。後発地震の注意報、非常に被災された皆様、心配をしておられますので、我々もそうしますけれども、是非政府としても、今総理お答えのとおり、全面的に御支援をお願いを申し上げたいというふうに思っております。 それでは、質問に入らせていただきますが、最初に、議員定数削減の問題に触
- 予算委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一です
○庄子委員 公明党の庄子賢一です。 総理、よろしくお願いしたいと思います。 質問に入る前に、おとといの夜発生をいたしました青森県東方沖の地震、最大震度六強という大変大きな地震が発生をいたしました。被災をされた全ての皆様に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っておりますし、また、政府、そして自衛隊、消防、警察という関係機関の皆様、本当に尽力に、迅速な御支援をいただいておりますことにも感
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 できるだけ迅速な対応を政府としてもお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 最後の質問は、備蓄米のことについて農水大臣に伺います。 政府方針によりまして、約六十万トンが放出をされました。備蓄米に倉庫を提供されていた倉庫業界の皆様は、多額の保管料が逸失してしまったわけであります。 我々公明党は、小泉前大臣の時代に緊急要請をいたしまして、今、鈴木大臣に引き継がれているというふうに思いますが、備蓄米の緊急出庫でかかった人件費、運送
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 一問ちょっと飛ばして、熊対策をお尋ねをさせていただきます。 私、東北でございますが、今年の熊被害は非常に深刻で、災害級とおっしゃる有識者の方もいらっしゃいます。先般は盛岡市内の中心部の大手の銀行の本店駐車場に熊が現れるという、ちょっと異常事態でございまして、住民の方々は本当に御心配が尽きません。 この熊対策については、今回、対策パッケージもまとめてい
- 予算委員会
○庄子委員 現実にそういう問題に直面をしている方がいるということを前提にいろい…
○庄子委員 現実にそういう問題に直面をしている方がいるということを前提にいろいろ御検討いただきたいというふうに思うんですが。 もう一点、個人住民税の道府県税利子割につきまして、近年、ネットバンクの口座開設が増えている問題です。本来はその人が住んでいる県に帰属すべき税収が、ネットバンクの本店は東京にありますので、東京に納税されてしまっているという問題です。 この問題は、既に報道等でも大分指摘
- 予算委員会
○庄子委員 よろしくお願いいたします
○庄子委員 よろしくお願いいたします。 税制の課題について伺います。 ある仙台市議の方、御相談を受けて、地方議員さんを通じて私の元にその声が寄せられました。年金額が変動したことによって所得が増え、これまで非課税世帯だったのが課税世帯に移行した方のお話です。課税世帯になったことによって、介護負担限度額の認定から外れて、負担が年間で四十七万円増えるというひずみの話でございました。 僅かな所
- 予算委員会
○庄子委員 本当に変えていきましょう
○庄子委員 本当に変えていきましょう。 基金のことを申し上げているのは、総理がおっしゃる責任ある積極財政の責任という言葉がどこにかかっているのかという問題意識を持っているからなんですね。 この責任というのは、私は、今回、GDP比二・九%ですか、この規模の補正予算というのは、過去、リーマン・ショック、東日本大震災、コロナのとき以来だと思います。あのときと環境、状況、どう違うかというと、あのと
- 予算委員会
○庄子委員 是非万全な対策をお願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非万全な対策をお願いを申し上げたいと思います。 次に、総理に基金化のことについてお尋ねをさせていただきます。 産業支援の基金化については、本当にこの補正予算でやる必要があるかどうか、度々この議会の中でも緊要性という言葉が出てまいりますけれども。 令和五年度の年度末の基金残高が十八・八兆円です。今回新たに二・五兆円、基金に積み増しを行うということになるんですけれども、緊要性
- 予算委員会
○庄子委員 大変大事な御答弁をいただいたというふうに思っております
○庄子委員 大変大事な御答弁をいただいたというふうに思っております。柔軟な対応をと総理がおっしゃったので、その言葉を信じて、地方自治体の皆様と一緒に国民の皆様のニーズに応えるということを我々としてもやっていきたいというふうに思っております。 何で電気代、ガス代や重点支援交付金のことを申し上げているかというと、今回の補正予算に対して、我々は四つの視点で見ています。一つ、中間層にも刺さる支援である
- 予算委員会
○庄子委員 総理、ありがとうございます
○庄子委員 総理、ありがとうございます。これは、年が明けて常会が始まりましたら、しっかりまたこの問題についてもお伺いしてまいりたいというふうに思っております。 次に、重点支援交付金のことでございます。 今、我が党の地方議員の皆さんがどんなことをしているかといいますと、専決処分でというふうに国はメッセージを出されましたが、地方議会に私も長くおりましたけれども、専決処分というのは議会軽視という
- 総務委員会
○庄子委員 最後に、林大臣、これは通告申し上げていないので恐縮なんですけれども…
○庄子委員 最後に、林大臣、これは通告申し上げていないので恐縮なんですけれども、ネットの誤情報の拡散というのは、オールドメディアとは違って、物すごいスピードで広がっていきますので、それをオールドメディアで拡散を防止するといっても限界もある。スピード感を持ってどう対処するかということが非常に課題だったなというふうに十月の県知事選挙で感じました。 大臣として、選挙とそれから放送を所管されるお立場で
- 総務委員会
○庄子委員 今、ある種会計検査院からは合格点をいただいているような御答弁でござ…
○庄子委員 今、ある種会計検査院からは合格点をいただいているような御答弁でございましたけれども、民間の感覚から申し上げれば、まだまだ競争は働くし、コスト削減についてはまだ相当余白があるというふうに私は思います。これで満足することなく、国民の理解が得られるような、是非、削減の努力、競争性の確保、こうしたことについてはしっかり取り組んでいただきたい、こう考えておりまして、この問題はまた、予算などもあり
- 総務委員会
○庄子委員 新たに対前年比で十倍ぐらいこの手続を増やしたいというふうに報道され…
○庄子委員 新たに対前年比で十倍ぐらいこの手続を増やしたいというふうに報道されておりますが、今専務がおっしゃっていただいたとおり、NHKの方もコロナでなかなか訪問できずに回収率が下がったという事情がある一方で、国民の側、払う側もコロナ等によって家計が急変してしまっているという事案もありますので、より丁寧に対応していただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 それから、地域による受信料
- 総務委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。 NHKの決算の質疑に入ります前に、来年三・一一で東日本大震災からちょうど十五年を迎えるということでありますし、また、私自身、宮城県で被災を経験した一人といたしまして、災害報道ということについて何点かお尋ねをさせていただきたいというふうに思っています。 宮城県だけではありません。十二都道府県で二万二千三百人もの死者・行方不明者を出し、その後、福島原
- 総務委員会
○庄子委員 知見によっては、自治体の方がこの臨時FM局の開設に二の足を踏むよう…
○庄子委員 知見によっては、自治体の方がこの臨時FM局の開設に二の足を踏むような例もありました。よく日常からコミュニケーションを取って、開設に向けた準備をお願いしたいと思います。 では、NHKの決算、受信料の納付について伺ってまいります。 四年間の決算の直近であります二四年度決算、企業の収益に当たります事業収支差金は四百四十九億円の赤字、受信料収入は対前年比七%減の五千九百一億円、減収は六
- 総務委員会
○庄子委員 民放連研究所による調査によりますと、ラジオに物心両面で救われた、あ…
○庄子委員 民放連研究所による調査によりますと、ラジオに物心両面で救われた、あるいはラジオがなければ精神的にどうなっていたか考えると怖くなるといった回答が多く見られたというふうに言われています。この理由については、ラジオが持つリスナーとの距離の近さ、リスナーに直接語りかけるような臨場感、密着感、放送を通じ、コミュニティーの形成機能など高い信頼度を生み出したことが背景になっているというふうにこの放送
- 総務委員会
○庄子委員 一つ一つの災害が、国民にとってももちろんなんですけれども、NHKに…
○庄子委員 一つ一つの災害が、国民にとってももちろんなんですけれども、NHKにとっても大きな教訓であり、次に向けて準備をするという一つの示唆だというふうに思いますので、今後に向けてしっかりお取組をお願いをしたいと思います。 法政大学の藤田真文先生という方が、こういうふうにおっしゃっています。 岩手、宮城、福島の民放とNHKローカルテレビ局に対する聞き取り調査を行った。その結果、放射性物質に
- 総務委員会
○庄子委員 今会長にるるおっしゃっていただいたことは非常に重要だと思っています
○庄子委員 今会長にるるおっしゃっていただいたことは非常に重要だと思っています。 特に、来年の三・一一における、もちろんその日、当日だけではないですね、その期間、ある一定期間に報道されるNHKさんの様々な報道特集等は、私が今申し上げた、命を守る予防報道にもつながっていくというふうに思っておりまして、何かあったときにどうすればいいのかという対処方法を報道するだけではなくて、何かあったときに被害を
- 総務委員会
○庄子委員 よろしくお願いをしたいと思います
○庄子委員 よろしくお願いをしたいと思います。 子会社の問題に移りたいと思います。 NHK子会社の取引比率につきまして、会計検査院の検査報告書によりますと、関連団体との随意契約に関し、競争性のある取引ではない、取引数量や取引金額に妥当性が見出しにくいという指摘がございます。 令和六年度で見ますと、関連団体との契約に占める随意契約割合、件数で申し上げれば八九・七%に達しています。金額では
- 総務委員会
○庄子委員 収支均衡を組むためには、会長が最後の方におっしゃっていただいた収入…
○庄子委員 収支均衡を組むためには、会長が最後の方におっしゃっていただいた収入確保だと思います。どんな企業であれ、健全経営のためには入るを量りて出るをなすです。出ていくものを抑えるということよりも、まず入ってくることをしっかり精緻に確保するということが極めて重要、これは基本中の基本ですので、是非、しっかり計画立てて、そのとおりに収入が入ってくるような対策をお願いをしたいというふうに思っております。
- 総務委員会
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。 この住民登録制度は、登録をしていただく地方部の自治体あるいはそこに住んでいる方々にだけいいのかというと、決してそうではありません。東京を始めとする都市部で、いわゆる貧困であったり、あるいはいじめ問題であったり、孤独死であったり、都市部ならではの生きづらさを抱えている都市部の住民の皆様にとっても、地方の方々と関係をしていくということで生を取り戻す、そう
- 総務委員会
○庄子委員 梶原政務官、本当にありがとうございます
○庄子委員 梶原政務官、本当にありがとうございます。 物品の購入で申し上げますと、例えば、事務用品、コピー用紙、ファイル、文具、電子機器、ソフトウェア、パソコン、プリンター、サーバー、車のリース、購入、あるいは備蓄、図書購入などがございます。役務の提供で申し上げれば、庁舎、学校施設の清掃や警備、エレベーターなどの保守点検、公園、街路樹の植栽管理、法律、会計などの専門的なコンサルティング、広報紙
- 総務委員会
○庄子委員 津島副大臣、本当にありがとうございました
○庄子委員 津島副大臣、本当にありがとうございました。 関連の質疑は以上でございますので、御退席をいただいても結構でございます。 次に、ちょっと順番を変えまして、地方の官公需について、特に価格転嫁が重要だという視点でお尋ねをさせていただきたいと思います。 地方部においては民間の需要が限られておりますので、やはり公共発注が地域経済をかなりの部分で支えているということが言えると思っておりま
- 総務委員会
○庄子委員 是非、総務省はもちろんですが、政府を挙げて、この制度が成功に結びつ…
○庄子委員 是非、総務省はもちろんですが、政府を挙げて、この制度が成功に結びついていきますようにお取組をお願いをしたいと思います。 そして、先ほども類似の質疑があったんですけれども、私も、高市総理の所信表明を伺って一つの感想を持っているんですが、石破内閣が、新しい地方創生、生活環境創生本部ということを進めてこられまして、今回、その枠組みを残しつつも、より経済重視の地方創生だなというふうに伺って
- 総務委員会
○庄子委員 しっかりと進行管理をお願いをしたいと思います
○庄子委員 しっかりと進行管理をお願いをしたいと思います。 次に、地方公務員の問題を中心に、持続可能な地方の創造ということについて伺ってまいりたいと思います。 生産年齢人口は、ピークの一九九〇年八千五百九十万人から、二〇二〇年七千五百九万人と一千万人が減少、二〇五〇年には五千五百四十万人が見込まれております。 地方自治体におきましては、特に、技術職員、保健師、デジタル人材など専門人材に
- 総務委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 人材確保にまだ余白といいますか伸び代があるとすれば、採用面の工夫ではないかなというふうに思っておりまして、例えば、応募の機会を増やす通年採用を行っていくこと、社会人枠とか民間企業枠、これを拡大をしていくこと、地元の大学あるいは専門学校との日常的な共同研究、あるいは政策コンペの実施、オンライン受験、ウェブ面接、こうした工夫の余地はまだ大分残っているんじゃないか
- 総務委員会
○庄子委員 引き続き、市町村におけます低入札価格調査制度あるいは最低制限価格制…
○庄子委員 引き続き、市町村におけます低入札価格調査制度あるいは最低制限価格制度、これがどういうふうに進展していっているかということについてはフォローアップをしていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 幾つかの市町村に取材をしてみましたが、都道府県を見ているというケースが多くて、都道府県の財務規則に準じて、品質のレベルなどが問われないものについてはこうした二つ
- 総務委員会
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。 質問に入らせていただきます。 大臣が所信で冒頭、最初に近い部分でおっしゃっていただいた、ふるさと住民登録制度についてでございます。 このふるさと住民登録制度、非常に地方部は期待が高い制度、制度といっても、まだいろいろな中身はこれから、検討中ということでございますが、しかし、人口減少、高齢化、空洞化といったことに苦しむ地方にとっては、都市部の皆
- 総務委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、先ほど来質疑にもなっておりましたけれども、林大臣の、昨年の衆議院選挙におきましての労務費に係る疑義につきまして、全国紙にも報道されているということでありますので、私の方からも、まず、質問に入る前に、冒頭お尋ねをさせていただきたいと思います。 もう先ほど来の質疑の中で、事務所で今鋭意精査中だというお答えでござい
- 総務委員会
○庄子委員 問題は、今おっしゃっていただいたような好事例の周知ということで終わ…
○庄子委員 問題は、今おっしゃっていただいたような好事例の周知ということで終わらずに、国としてしっかり市町村を伴走型で支えてもらいたいと。実際に、現場で本当に苦しんでいる市町村が、事例を見ただけですぐ形になるかというと、そう簡単な話じゃありませんので、しっかり伴走しながら成果を上げていただきたいということを申し上げたいと思っております。 また、女性の活躍、登用ということについても一点触れたいと
- 総務委員会
○庄子委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、総合的に大臣にお尋ねをさせて…
○庄子委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、総合的に大臣にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 地方の事務、どの自治体もマンパワーが足りないという状況です。先ほど技術系の職員のことについて具体的に取り上げてお話を申し上げましたが、それ以外のジャンルについても総体的に不足をしているという状況です。したがって、事務そのものを減らしていく、あるいは生産性を高めていく、広域、行政間で
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えいたします
○庄子大臣政務官 お答えいたします。 私も先日、米菓工業会の皆様やあるいは酒造組合の皆様と意見交換をしてまいりまして、今委員が御指摘になったことを共有をさせていただきます。 その上でお答え申し上げますが、加工用米への支援といたしましては、水活の直接支払交付金、十アール当たり二万円ですね。加えて、米の新市場開拓促進事業は十アール当たり三万円というふうにさせていただいております。 また、醸
- 国土交通委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) ありがとうございます
○大臣政務官(庄子賢一君) ありがとうございます。 基盤整備につきまして、二問いただきました。 まず最初に、施設園芸に絡むところについて先にお答えを申し上げますが、基盤整備事業を適切に実施をしてまいりますためには、用水不足あるいは排水不良等の現場の実情、そして営農に関する農業者の意向、こうしたものにしっかり対応する必要があるというふうにまず思っておりまして、その上で、本省といたしましては、
- 国土交通委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) 今御指摘をいただきました、時代の変化とともに私たち…
○大臣政務官(庄子賢一君) 今御指摘をいただきました、時代の変化とともに私たちも柔軟にかつ臨機応変に対応しなければいけないという点は、委員御指摘のとおり、全く同感でございます。 加えて、大臣が今般替わっておりますけれども、必要な土地改良等の予算についてはしっかり確保していくということに、基本的な認識で変わりありません。
- 国土交通委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) 違法な事例を未然に防ぐということ、まさにおっしゃる…
○大臣政務官(庄子賢一君) 違法な事例を未然に防ぐということ、まさにおっしゃるとおりだというふうに思っております。 農業委員会は、農地転用許可制度の周知徹底、そして農地パトロールの実施、あるいは都道府県と連携をいたしました違反転用に関する指導、こうしたことを行っているわけでありますが、委員御案内のとおり、マンパワーには限りがあるということもございますので、農林水産省といたしましては、農業委員会
- 国土交通委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 物流効率化法に係ります農水分野におきましては、特に三点、荷主の皆様にお願いをしてまいります。 一点目、卸売市場におけます荷待ち時間の短縮、二つ目、標準仕様パレットの導入によります荷役等時間の短縮、三点目、共同配送等によります積載効率の向上を進めていきたいと思っています。 その際、本省といたしましては、物流効率化法で一定規模以上の荷主に義務づけられ
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答え申し上げます
○庄子大臣政務官 お答え申し上げます。 三十六条関係でございますが、この法案の努力義務につきましては、飲食料品等事業者等を対象としておりまして、今御指摘のとおり、生産者も含まれてまいります。 この努力義務に基づきまして、生産者には、主に売手として、持続的な供給に要する費用等を取引相手に示すことが求められるわけでございますが、場合によっては困難なケースも想定をされますので、御自身のコストの代
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 食料の消費におきましては、いわゆるタイパが重視をされている中で、加工あるいは冷凍食品、そして中食と呼ばれる総菜等の需要が大変に増加をしてきております。消費者ニーズに合った生産、製造を進めていくことが極めて重要だというふうに思っております。 食品産業につきましては、国産農林水産物の仕向け先でありますとともに、加工食品等の需要に応える存在であるた
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 ありがとうございます
○庄子大臣政務官 ありがとうございます。 この法案におきましては、コスト等の取引条件を示しまして、協議の申出があった場合には誠実に協議をする等の努力義務を定めているところでありますが、必要な場合におきましては指導助言を行って、不十分な場合には勧告、公表等の措置を講ずるということにさせていただいております。 また、こうした努力義務につきましては、食品事業者等がどのような取組を行う必要があるの
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 同じ認識を持っているところでございますが、この法案につきまし…
○庄子大臣政務官 同じ認識を持っているところでございますが、この法案につきましては、食料の持続的な供給を実現するという目的の下で、費用を考慮した取引を促しまして、コスト割れでの供給を抑止しようというものでございます。このために、中期的には、消費者の皆様の食料アクセスに資するものであるということを申し上げておきたいというふうに思っております。 その上で、政府といたしましては、価格転嫁の促進を通じ
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 商習慣の見直しにつきましては、先般の参考人質疑におきましても…
○庄子大臣政務官 商習慣の見直しにつきましては、先般の参考人質疑におきましても様々御指摘をいただきました。発注から納入までの時間、リードタイムの緩和の問題ですとか、あるいは商品の搬入、陳列への従業員の派遣でありますとか、年末年始等の購入協力要請等について言及をいただきました。ほかにも、発送する商品をできるだけまとめて効率的に届ける納入頻度の削減など、こうした様々な取組が想定をされているところであり
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 ありがとうございます
○庄子大臣政務官 ありがとうございます。 今御指摘の合理的な費用につきまして、誰にとってという意味でいえば生産から消費に至る各段階の関係者、そして、どのような点でという意味で申し上げれば納得が得られるという点において、合理的であるという旨をこれまでも答弁をしてまいりました。これは、昨年改正されました基本法において規定をされているとおりでございます。 近年、資材価格やエネルギー価格が高騰する
- 総務委員会
○庄子大臣政務官 我々農水省としても、野放しに依存症の方々が増えるということを…
○庄子大臣政務官 我々農水省としても、野放しに依存症の方々が増えるということをよしとしているわけではもちろんございませんので、先ほど申し上げたような対策を講じているわけでございます。 繰り返しになりますけれども、競馬法という法律に基づきまして、畜産振興や地方財政に貢献するということを前提に、刑法に規定する富くじ発売等は違法性の阻却が認められているわけであります。 その上で、法律に基づきまし
- 総務委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 競馬につきましては、競馬法等によりまして特に認められた賭け事でございます。法令に基づいて、その公正な実施を監督官庁によって監督しているところでございます。 今委員御指摘のインターネット馬券の発売につきましては二〇〇二年から始まっていると承知をしておりますけれども、馬券の売上げを通じまして地方財政に貢献をしているという点、そして畜産振興、例えば民間事
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えいたします
○庄子大臣政務官 お答えいたします。 フードバンクへの政府備蓄米の無償配付につきましては、御党を始め多くの皆様から度々御要請をいただきまして、令和六年度からスタートいたしました。今お話がありましたとおり、本年三月、申請された全量に当たります八百二十三トンの交付決定を初めて行いまして、順次配送を行っております。 子供食堂あるいは子供宅食は、申請数量が一回六百キロと小口でありますので、通年で申
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 気候変動あるいは海洋環境の変化がございますので、どうしても水産資源の漁獲というのは不安定に近年なってきております。そういう意味でいうと、計画的、安定的に生産が可能な養殖業への期待は非常に高いというふうに思います。 そして、世界的に見ましても、水産物の需要というのは拡大をしております。日本もインバウンドによる消費といったものが伸びていますので、
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 大事な御指摘をいただいたと思っております
○庄子大臣政務官 大事な御指摘をいただいたと思っております。 委員御指摘のとおり、この法案では、事業活動計画、四つの計画の認定の仕組みを設けているわけでございます。農林漁業者との安定的な取引関係の確立、流通の合理化、環境負荷の低減、消費者の選択に資する情報発信の四つであります。 こうした計画制度を円滑に活用していただきますように、四つの事業活動計画の申請に当たりましては、食品事業者が農林漁
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 現状、今、林業従事者の年間所得というのは、他の産業の平均よりも低い状況にございます。一方で、労働災害の発生率で見ると他の産業よりも高いという状況にございますので、林業、森林産業がこれからも継続的に担い手を確保していくためには、こういった労働環境を改善していくということが喫緊の課題だというふうに我々も認識をしています。 このため、農水省といたし
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 検証が必要だと思っておりますので、委員御存じのことと思いますが、先般、生産者及び小規模事業者を対象とし、在庫量の調査を行いました。そうしましたところ、生産者の出荷量自体は十四万トン増えているんですけれども、これは恐らく集荷競争の影響もあるかと思うんですが、集荷業者への出荷量というのは対前年比で三十一万トンのマイナス、一方で、生産者が直接販売をする
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 ヒヨドリの被害につきましては、果樹全体をネットで覆うというこ…
○庄子大臣政務官 ヒヨドリの被害につきましては、果樹全体をネットで覆うということが効果的でございます。ただ、被害がその年々によってかなり振れ幅が大きくて、今年が被害が大きかったと思ったら来年は大幅に減少するといったことがありますので、なかなか地域全体で費用をかけてまでの対策がこれまで進んでいないというのが実態でございました。 一方で、既に防風ネットが設置をされている場合には支柱がありますので、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 今後、人口減少に伴いまして、住宅着工の減少が見込まれております
○庄子大臣政務官 今後、人口減少に伴いまして、住宅着工の減少が見込まれております。 こうした中で、国産材需要の拡大に向けましては、住宅分野で輸入材の割合が高い横架材等で国産材への転換を図るということは御指摘のとおりでございます。柱材とか土台は割と国内の、国産材を使っているんですが、横架材は外材が強いという状況がありますので、ここの転換を図りたいと思います。 木造率の低い非住宅・中高層分野に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 我が国の人工林資源というのが今非常に利用期を迎えているのは、委員御存じのことというふうに思います。 農林水産省はよく、切って、使って、植えて、育てる森林資源の循環利用ということを申し上げているんですけれども、そういうことをしていくためにも、森林の公益的機能、生物多様性とかあるいは治水の問題とか、そうしたことを発揮していくためには、今御指摘をい
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 現行制度でなかなか集積が進まない課題等につきまして、既にこの…
○庄子大臣政務官 現行制度でなかなか集積が進まない課題等につきまして、既にこの場でも議論が出ておりましたけれども、現場の市町村に林務担当職員が十分に配置されていないという点や、所有者不明森林、あるいは共有者の多い森林が、条件の悪いものが多かったこと、また、関係者全員の同意が必要とされていたこと、こうしたことが要因だと思われています。 また、分散的な森林の所有構造の中で、林業経営体が経営管理を行
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 国産材の需要拡大に向けましては、これまで木材が余り使われてき…
○庄子大臣政務官 国産材の需要拡大に向けましては、これまで木材が余り使われてきておりませんでした中高層建築物への木材利用の拡大が必要であるというふうに認識をしています。 このため、農林水産省といたしましては、耐火性や強度に優れた製品、技術の開発や建築物の実証、そして低コスト化に向けましたCLT等の寸法標準化、あるいは中規模ビルの標準的な木造化モデルの作成、普及、そして木造によります非住宅建築物
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをさせていただきます
○庄子大臣政務官 お答えをさせていただきます。 私も大臣と一緒に四月四日の日に現地に訪問してまいりまして、漁業関係者の皆さんからもお話を伺ってまいりました。 今御指摘の、大船渡綾里につきまして、ワカメの養殖業者五十六人全員の方が今、操業は継続をできておりますが、中には、ボイルをせずに生で安価で出荷をするということで御苦労されている方もおられます。こうした皆様の水揚げが減少した場合につきまし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 四月七日の日に委員始め御党の皆様で現地を御視察をいただきまして、本当にありがとうございました。 私も、三月までに政務で二回、また四月四日、今お話をいただきましたとおり、江藤大臣と御一緒に大船渡に行ってまいりまして、現場の視察、また関係者の皆様からお声を伺ってまいりました。 今回の林野火災によりまして、基幹産業であります漁業におきましても、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 山林火災によって焼損をした樹木が海に流出した際の処理につきま…
○庄子大臣政務官 山林火災によって焼損をした樹木が海に流出した際の処理につきましてでございます。 海域に流木が漂流している場合、あるいは流木が海岸や漁港に漂着する場合など、その状況や規模、あるいは要件などがございますので、これに合致した場合に様々な国のメニューがございます。例えば、環境省では海岸漂着物等地域対策推進事業、水産庁では水産多面的機能発揮対策事業、また国交省では海洋環境等整備事業がご
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 今御指摘をいただきましたように、この夏の高温というのは非常に…
○庄子大臣政務官 今御指摘をいただきましたように、この夏の高温というのは非常に厳しいものがございますので、熱中症に気をつけましょうという意識を持ちましょうという程度では対応としては全く不十分だろうというふうに思います。したがいまして、様々な熱中症対策のアイテムを営農にしっかり取り入れていただくということが重要だというふうに思っております。 こうした点を踏まえまして、令和五年度以降、例えばホーム
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 私も、県会議員時代に仲間と一緒にNPO法人をつくって、子供食堂を運営をしたことがありますので、その重要性は、全く委員と同じ思いでございます。 御指摘をいただきましたが、子供食堂を通じまして地元の農作物を活用した食事を提供するということ、これは、地域の食文化を理解する、地域の農業それ自体を理解する、そして生産者の皆様の努力等に感謝の念を育んでい
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 先日、委員御地元の千葉県に伺いまして、鋸南町の保田漁港というところなんですが、視察をしてまいりました。ここは、国が海業という言葉を使うずっと以前から、漁港施設の中で飲食、物販、あるいは温浴施設などを展開しておりまして、非常に、外からお客様を呼び込んで、今御指摘になったような浜あるいは漁村のにぎわいづくり、前から取り組んでおられまして、大変、海業と
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 近年、農業法人につきましては進展をしていただいておりますけれ…
○庄子大臣政務官 近年、農業法人につきましては進展をしていただいておりますけれども、全販売額の約四割に今なっておりますし、加えて、経営耕地面積で申し上げても全体の四分の一までが農業法人ということになっておりまして、御指摘のとおり、基幹的農業従事者のみならず、雇用者を含めた農業労働力の指標を掲げていくということは重要なテーマだというふうに思っております。 このため、次の基本計画におきましてですが
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 小さい頃から農業に触れるということは非常に重要だというふうに…
○庄子大臣政務官 小さい頃から農業に触れるということは非常に重要だというふうに思っておりまして、農業を理解するということと直接つながりますし、また都市部と地方の交流ということにも通じますので、非常に重要だと思っております。 農水省といたしましても、農山漁村体験機会の拡大を図るということを進めてまいりたいというふうに思っております。 その一環として、一定期間、農山漁村に滞在をいたしまして、地
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えします
○庄子大臣政務官 お答えします。 中山間地域の農業が有します、委員御指摘のとおり、水源涵養機能あるいは洪水防止機能、こうした多面的機能に加えまして、生物多様性を保全するといった重要な役割を果たしています。生物多様性は、一たび毀損されてしまえば回復することが極めて困難でございますので、こうしたことにしっかり留意をしていかなければいけないというふうに思っております。 このため、農水省といたしま
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えいたします
○庄子大臣政務官 お答えいたします。 我が国の農地の約四割を占める中山間地域をしっかり支えることの重要性、委員のおっしゃるとおりだというふうに思っております。 このため、本省といたしましては、おっしゃっていただいたとおり、地域計画に基づきます担い手の確保、育成や農地の適正利用の推進、あるいは、高収益作物の導入、現場のニーズに対応したスマート農業技術の研究開発、また、中山間地域におけます省力
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 農家の所得をどう確保するかという観点は、委員御指摘のとおり、…
○庄子大臣政務官 農家の所得をどう確保するかという観点は、委員御指摘のとおり、非常に重要だと思っております。 そのためにも、いわゆる生産者の側の生産性をどう向上させるかということと、それから収益をどう徹底的に改善をしていくか、高収入の作物を作っていくかという側、そして、水活やゲタや、あるいはいろいろおっしゃっていただいている直接支払いといった、こちら側の支援をどう厚くするかというトータルで考え
- 経済産業委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) 確かに一定数MA米を輸入しておりますけれども、国内…
○大臣政務官(庄子賢一君) 確かに一定数MA米を輸入しておりますけれども、国内の需要から見ればそれはごく一部というふうに認識しています。
- 経済産業委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) お答えをいたします
○大臣政務官(庄子賢一君) お答えをいたします。 御指摘のアメリカ報道官の発言につきましては承知をしてございますが、その上で、国家貿易でありますミニマムアクセス、MA米につきましては関税は無税でございまして、輸入差益のみを課して輸入をさせていただいております。それ以外の米につきましての輸入にはキロ当たり三百四十一円関税が課されているというのが事実でございます。 アメリカの政府関係者の発言の
- 経済産業委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) 米国側がどのような計算に基づいてこの七〇〇、あるい…
○大臣政務官(庄子賢一君) 米国側がどのような計算に基づいてこの七〇〇、あるいは七〇〇%という数字を出しているかは不明でございますけれども、したがって、その発言に一つ一つ反論するということは控えたいというふうに思っております。 今御指摘のとおり、米の関税はキロ三百四十一円であり、外国からの米の輸入にはこの関税が課せられているという、これが事実でございます。
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 御指摘ありがとうございます
○庄子大臣政務官 御指摘ありがとうございます。 私も東北の人間ですので、都市部から地方へという流れにつきましては、今委員おっしゃっていただいたとおり、共感をするものでございます。 雇用就農資金にお触れをいただきました。今後の農業の必要な人材を確保するためにも大変重要な事業でございます。このため、農水省といたしましては、雇用就農のための資金の交付あるいは農業の働き方改革に資する取組への支援、
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 水田政策の見直しの検討をスタートするに当たりまして、今般は大きな方向性をまずはお示しをしたという段でございます。この上で、この大きな方向性について、与党、野党の垣根を超えて議論をしていただくこと、そして、現場の皆様、関係団体の皆様から丁寧に意見を伺っていくこと、それを基に基本計画をしっかり策定をしていくことということの順だというふうに思っております。
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えいたします
○庄子大臣政務官 お答えいたします。 ただいま大臣からも御答弁がございましたとおり、繰り返しのようになってしまいますけれども、政府備蓄米につきましては、食糧法第三条第二項に規定がございます。米穀の備蓄というのは、生産量の減少によってその供給が不足をする事態に備えて行うものという規定がございますので、改めて確認を申し上げたいと思いますが、その上で、現在の約百万トンという備蓄の水準につきましては、
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 土地改良区におけます女性理事の登用につきましては、男女共同参…
○庄子大臣政務官 土地改良区におけます女性理事の登用につきましては、男女共同参画基本計画で掲げております令和七年度に理事全体の一〇%との目標に対しまして、現状では令和五年度末で一・四%にとどまっています。前年度に比べれば〇・六%の伸びとはなりましたものの、現状を踏まえますと、目標の達成につきましては残念ながら困難な状況だと認識をしております。 ただし、これまでも土地改良区に対しましては、女性理
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 計画策定の促進と、そして負担軽減の工夫という御指摘だと思います。 令和十一年度までに八割以上というKPIを設定をしたことにつきましては、これはできる限り早期に広い範囲で農業水利施設の保全体制を確立をしたいという考えから設定をしたものであります。 具体的には、比較的体制の整っております規模の大きな土地改良区が先行して取り組むことを想定しておりまして
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のように、どんなにすばらしい事業、支援があったとしても、そのスピード感、あるいは現場への周知ということがなければ宝の持ち腐れになりますので、御指摘のとおりだというふうに思っております。その上で、出水期を目前に控えている時期でもございますので、急施の事業について、できるだけ早く現場に浸透するということについては委員と同じ思いでございます。 こ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 今御指摘のように、十分に情報が届いていないということについて御指摘でございます。 これまで農水省としては、県と連携をしながら、現地で説明会などを行ってまいりました。これからもより丁寧に、また、被災者の方々に届くようにしっかり対応させていただきたいというふうに思っておりますので、何かお気づきのことがありましたら、また御指摘をいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 家畜伝染病予防法におけます疾病の位置づけということにつきましては、今委員お尋ねのとおりでございますけれども、疾病の発生状況、あるいは今の治療法の技術の進展といったことも踏まえまして、不断の見直しあるいは検討といったことを行っていく必要があるだろうというふうに思っております。 恐らく、直近では平成二十三年に見直しも一度行っていると記憶をしておりますが、
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 昨年三月に発見をして以降でございますが、このセグロウリミバエの根絶を目指しまして、沖縄県とも連携をいたしまして、トラップによる発生調査、そして薬剤散布、あるいは不要な果実の除去など、取組を行ってまいりまして、国からも、沖縄県に対しまして、例えば徹底防除について文書の発出もしたところでございます。 しかし一方、気温が上がってまいりますと、また活動が活発
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 この緊急防除に伴う移動制限で検査を行うに当たりまして、沖縄以…
○庄子大臣政務官 この緊急防除に伴う移動制限で検査を行うに当たりまして、沖縄以外の他の四か所の植物防疫所から防疫官を沖縄県に派遣をし、対応してまいりますほか、沖縄県及び関係市町村職員を植物防疫員に任命をいたしまして、関係機関で連携して、必要十分な要員を確保した上で、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。 また、このセグロウリミバエが寄生しているか否かの確認につきましては、果
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 備蓄米が最短でいつからかというお尋ねでございますが、三月十日…
○庄子大臣政務官 備蓄米が最短でいつからかというお尋ねでございますが、三月十日から十二日、今日まで入札を行っておりまして、三月半ばには、備蓄米の引渡しを開始するという予定でございます。 集荷業者は、引き渡されてから一週間程度で政府備蓄米を卸売業者に売渡しを始めることが可能でございますので、卸売業者に届けば、数日から一週間程度でスーパーなどの店頭に並べることは可能だというふうに理解をしております
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 肥料の安定供給や資源循環を通じました環境保全の観点から、耕畜…
○庄子大臣政務官 肥料の安定供給や資源循環を通じました環境保全の観点から、耕畜連携を通じて、家畜排せつ物から生産する堆肥の活用を推進することは極めて重要だと思っております。 今委員御指摘のように、圃場に散布しやすいペレット状に成形するということが有効だというふうに理解をしております。本省といたしましては、令和六年度補正予算におきまして、堆肥をペレットに成形するための設備、あるいはペレット堆肥を
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 沖縄県外への蔓延防止のためには、沖縄本島、沖縄のこの発生した…
○庄子大臣政務官 沖縄県外への蔓延防止のためには、沖縄本島、沖縄のこの発生した本島からの寄生植物の移動制限とともに、侵入を迅速に確認するための侵入調査を全国で実施をしております。 万が一、万が一ですが、侵入を確認をした場合、都道府県と連携し、直ちに薬剤散布等によります初動防除、委員御指摘のように初動が大事でありますので、それを実施をすることにしております。 本虫の国内での被害発生を防止する
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 二点目の畑地化への移行の促進については、把握でございますけれ…
○庄子大臣政務官 二点目の畑地化への移行の促進については、把握でございますけれども、既に令和六年度までに合計四・八万ヘクタール活用いただいております。現在は、令和七年度産につきましては、聞き取りなどの調査を行っておりまして、四月末までの受付ということでございます。 ただし、この畑地化が虫食いで進んでまいりますと、土地改良によります水利施設の維持管理が困難になってまいりますので、この事業の実施に
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えいたします
○庄子大臣政務官 お答えいたします。 今大臣が御答弁申し上げましたとおり、大きな方向性を示しているという現段階ではございますが、その上で、今委員御指摘がございました、スケジュール感というお話がございました。 例えば、今後の方針の検討に当たりまして、青刈りトウモロコシなどの導入可能面積の調査でありますとか、これを導入するに当たっての必要な施策を探っていくための実証事業でありますとか、産地交付
- 予算委員会第六分科会
○庄子大臣政務官 実効性の担保について御質問いただきました
○庄子大臣政務官 実効性の担保について御質問いただきました。 今、この法案は検討中でありますということを前提に申し上げますけれども、実効性を担保するために、事業者の努力義務を課すということを検討しております。例えば、持続的な供給に資する費用等を示して、取引条件に関する協議の申出があった場合には事業者は誠実に協議に応じること、また、例えば商習慣の見直しなど、持続的な供給に関する取組の提案があった
- 予算委員会第六分科会
○庄子大臣政務官 取引の状況や協議の状況といった取引実態につきまして農水省が調…
○庄子大臣政務官 取引の状況や協議の状況といった取引実態につきまして農水省が調査を行いますが、努力義務の実施状況等に応じ、指導、勧告等の措置を講じる方向で検討してまいります。 取組が不十分な場合のケースといたしましては、例えば、売手から価格交渉を申し入れたにもかかわらず協議に一切応じないとか、あるいは国による補助金等の支援措置を理由とした値引き要請を行うといった場合を想定をしておりまして、今委
- 予算委員会第六分科会
○庄子大臣政務官 米粉の需要拡大、非常に重要だと思っております
○庄子大臣政務官 米粉の需要拡大、非常に重要だと思っております。 私も東日本大震災の地元でございますので、避難所等で大変困っておられた方々、たくさんおられました。 農水省といたしましては、米粉の需要拡大を進めていくということは、食料安保の観点からも非常に重要な課題だというふうに認識をしております。 米粉は、今御指摘がありました、小麦アレルギーを持つ方にとりましてはグルテンフリーの食材と
- 消費者問題に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 今委員御指摘の重イオンビームにつきましては、放射線の一種でございます。有機農産物JAS規格におきまして、いわゆる農産物等に直接放射線を照射することは禁止をされております。一方で、品種改良の段階での放射線照射に関しましては、当該技術を利用して改良された品種やこれらを祖先に持つ品種の種子や苗を使用することは禁止されてございません。 なお、コーデックスガ
- 消費者問題に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 お答え申し上げます
○庄子大臣政務官 お答え申し上げます。 委員は御地元でまさに自らが動物福祉に熱心に取り組んでおられるという、そうした問題意識から御発言をいただいたものと承知をしております。 農林水産省といたしましては、昨年七月、国際基準であります陸生動物衛生基準、いわゆるWOAHコードに沿った、家畜を対象としたアニマルウェルフェアに関する飼養管理指針を発出をいたしまして、生産現場における普及、定着を推進を
- 消費者問題に関する特別委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 養殖業におきましても、いわゆる育種を進めることは重要であると認識をしておりまして、ゲノム編集もその手段の一つであるというふうに思っております。 国際獣疫事務局の水生動物衛生基準におきましては、養殖業におけますアニマルウェルフェアについて、養殖魚の輸送ですとか、養殖魚を締める手段でありますとか、あるいは疾病管理のための養殖魚の処分の際に配慮すべき事項を
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 肥料の備蓄についてでございます。 現状、中国からの輸出の停滞、あるいはロシアのウクライナ侵略など、原料調達が不安定な状況が今も続いてございます。こうしたことから、経済安全保障推進法に基づきまして、令和四年、肥料を特定重要物資に加えまして備蓄制度を始めたところであります。この制度の下で、主要な肥料原料でございますリン安そして塩化カリにつきましては、国
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、全国各地域で地域計画作りを進めていただいております。平野部であればいざ知らず、御地元のような中山間地域、大変御苦労されているというふうに承知をしています。 私も直接伺うケースもございますけれども、担い手がいない、このままでは自分たちの農地を守っていくことができない、そういう非常にシビアな御意見を伺っておりまして、恐らく来年の三
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 一点訂正をさせていただきます
○庄子大臣政務官 一点訂正をさせていただきます。済みません。 先ほど私、答弁の中で、五月、六月、選果と申し上げましたが、摘果の間違いでございます。訂正をさせていただきます。
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 十五年前の今の事業について私も承知をしております。国産飼料の生産、そして利用の拡大ということは、国際情勢の影響を受けにくいということでございますし、また、畜産経営の安定に寄与するものだというふうに理解をしております。さらには、資源循環や農地の活性化等を通じまして、地域社会の維持にも資する重要な取組だというふうに思っております。今委員御指摘のように、直近
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをさせていただきます
○庄子大臣政務官 お答えをさせていただきます。 委員から今お話がありました、アメリカのいわゆるフードスタンプといった生活困窮者の食料に対する支援につきましては、日本では、例えば生活保護制度を始めとしました社会福祉施策の一環として行われているというところであります。 農水省といたしましては、こうした施策とも連携を図りながら、フードバンクや子供食堂等への多様な食料の提供につきまして、地域の関係
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 今の委員の御指摘、今ほど大臣が御答弁されたとおり、第一次産業を魅力あるものにするということに尽きるわけでございます。 私も少し前に東北の若い人とお会いをしたときに、農家になろうとは思わないけれども農業はやってみたいという、そうした若者がいらっしゃいました。魅力を高めることでそうした方々を就農に招き入れることは可能だというふうに思っております。 こ
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 一月の地震、そして九月の豪雨被害、大きな被害が広がった被災地の皆様に改めてお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。奥能登地域におきまして、再びなりわいを再開したい、そうした意欲を持っていただけますように、農水省としても支援を行っていきたいと思っております。 このため、まず、農地の復旧につきましては、石川県や関係する市町、地元JAとも協議をし
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えをいたします
○庄子大臣政務官 お答えをいたします。 今の就職氷河期世代を含めた新規就農者の確保、育成の必要性ということについては、委員と問題意識を共有していると思っております。 その上で、農水省といたしましては、五十歳以上の新規就農者につきまして、令和四年度から開始をしておりますけれども、都道府県の農業経営・就農支援センター、あるいは、市町村等によります就農サポート、新規就農に向けて研修をしていただく
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 委員御地元の特産のリンゴ、私も同じ東北ですので、度々伺います…
○庄子大臣政務官 委員御地元の特産のリンゴ、私も同じ東北ですので、度々伺いますし、大好きでございますが、価格は堅調に推移はしておりますけれども、担い手の減少等がありまして、需要に応え切れていないという側面があると承知をしております。 また、今御指摘がありましたとおり、リンゴを始めとする果樹というのは、労働ピークが存在をいたしますので、年間を通じた雇用というのがなかなかに難しいということです。例
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます
○庄子大臣政務官 お答えを申し上げます。 中山間地域は、我が国の耕地面積、それから農家戸数、あるいは農業産出額、いずれも約四割を占めるという、非常に重要な役割を担っていただいているわけであります。ただし、今委員御指摘のように、大規模化するということが非常に、地形的にも急峻ですし、矮小化していますから、大変難しいという特性を持っておりますので、中山間地域の特性に応じた個別の支援策、これが必要だと
- 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました庄子賢一でござい…
○庄子大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました庄子賢一でございます。 江藤大臣を始め笹川副大臣、滝波副大臣、山本政務官とともに、現場の声を大切にしながら、地域の特色を生かした農林水産業及び農山漁村を次の世代に継承していけますよう、全力を尽くしてまいります。 御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(庄子賢一君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました庄子賢…
○大臣政務官(庄子賢一君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました庄子賢一でございます。 江藤大臣を始め笹川副大臣、滝波副大臣、山本政務官とともに、現場の声を大切にしながら、地域の特色を生かした農林水産業及び農山漁村を次の世代に継承していけますよう、全力を尽くしてまいります。 舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 国だけではできません
○庄子委員 国だけではできません。県、市町村と連携をしながらです。しかし、二万人前後の方とまだ連携が取れていない、こういう状況ですので、少しでも早く、工夫をし、研究をし、全員の皆様の所在の確認に努めていただきたいというふうに思います。 それから、半島振興法で指定を受けている半島地域の市町村数というのは百九十四の市町村になるんですけれども、この百九十四の自治体の皆様から異口同音に強く要望としてい
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 ということは、一九%程度は登録をしていないというのは、つまり所在が…
○庄子委員 ということは、一九%程度は登録をしていないというのは、つまり所在がつかめていないという理解をさせていただきましたが、今後、今申し上げた復興まちづくりを進めるに当たっては、住民の皆様の意向調査が必要です。これは、誰一人取り残すことがないように復興を遂げていくために、今後、まだ未掌握の部分についてどのように取り組んでいくか、伺いたいと思います。
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 是非検討いただきたいと思います
○庄子委員 是非検討いただきたいと思います。 累次、これまでの延長の中で補完的な事業を増やしてきていただいておりますが、地元の市町村からは、例えば半島振興道路事業債のような起債が打てるけれども、市町村の負担も大きくて、なかなかこれを使い切れていないという声もいただいておりますので、是非、中身のある見直しをお願いをしたいと思っています。 もう一点は、今回の能登半島地震だけではなくて、過去の大
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 最後の質問です。 今おっしゃったように、近畿地域沖、北陸地域沖の評価が進んでいた矢先の元旦の能登半島の地震でございまして、非常に残念な思いをいたしております。今後、新潟から東北地域、北海道地域へと断続的に長期評価が実施されていくものと思っておりますけれども、地元の都道府県や自治体の対策強化のためにも、より迅速化した調査結果の公表を求めたいと思いますが、い
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。 今日は全般的質疑ということで、私は、今日は、元日に発生をいたしました能登半島の地震を振り返りつつ、今後の半島防災、この教訓、知見をどう生かしていくかということを中心に、幾つか議論させていただきたいと思います。 今朝も奥能登を震源地として大きな地震がありました。御地元の皆さんにとっては本当に不安な日々が続いていらっしゃると思います。改めてお見舞いを申し
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 移動手段の確保と同様に非常にニーズというか必要性が高いのは、住まいの支援ということになろうかと思います。 先般、金沢大学の青木准教授と意見交換をする機会がございました。元々高齢化が進んでいた奥能登のような地域、半島部はもうどこもそうだと思いますけれども、震災の影響で一層空洞化が進む、高齢化が進展するという中で、いわゆる災害公営住宅のつくり方について、例え
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。被災者支援と高齢者支援がシームレスにつながっていくように、是非市町村を支援いただきたいと思います。 次は、文科省にお尋ねをいたします。 地震調査研究推進本部では、海域活断層の位置、形状、そして発生する地震の規模、発生確率等の長期評価を実施をしてまいりました。九州地域北方沖、中国地域北方沖の海域活断層の評価結果によれば、三十七の断層帯のいずれかで今後三十年以
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 公明党の庄子でございます
○庄子分科員 公明党の庄子でございます。 新藤大臣には、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 まず、賃上げのことについて総括的に大臣にお尋ねをさせていただきたいと思っておりますが、大臣が、ほかの委員会でも、総理もそうですけれども、日本の経済は停滞から成長の転換局面にある、そしてコストカット型から成長型経済への移行、加えて、デフレ克服の好機を迎えている、こういう認識を示していただいており
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 是非お願いをしたいと思います
○庄子分科員 是非お願いをしたいと思います。 一問飛ばさせていただきますが、そういう意味でいうと、フォローアップは公取さんなんかがとても大事な役割を果たすと思っておりますので、お願いをしたいと思っております。 パートナーシップ構築宣言にちょっと移らせていただきたいと思うんです。 日本商工会議所の意見文書を拝見したんですけれども、日本経済の強さについて、このように書いてありました。大中小
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 このパートナーシップ構築宣言、地味な取組のようで、私は効果が絶対…
○庄子分科員 このパートナーシップ構築宣言、地味な取組のようで、私は効果が絶対に上がってくるというふうに思っておりまして、今、全国で四万五千社余りにまで広がってはまいりました。ただ、全体の企業数から見ればまだ一部だという見方もできると思います。 このパートナーシップ構築を宣言するかどうかというのは、あくまで民間事業者の自発的な事柄ではございますが、しかし、これを牽引する政府として、是非、例えば
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 十万とか二十万という数字はどうあれ、是非、新藤大臣の発信力で牽引…
○庄子分科員 十万とか二十万という数字はどうあれ、是非、新藤大臣の発信力で牽引をしていただければというふうに思います。 大臣、ここまでで結構でございます。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 次に、能登半島の災害に見る災害対策の諸課題について伺ってまいりた…
○庄子分科員 次に、能登半島の災害に見る災害対策の諸課題について伺ってまいりたいと思います。 二〇一六年十二月にまとめられております熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策の在り方というペーパーについてでございますが、今後の広域災害における受援、つまり応援を受ける受援を想定した体制整備を進めるべきだと報告をしております。 まず、この受援力がなぜ必要なのか、政府の所見を伺いたいと思います。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 是非お願いしたいと思います
○庄子分科員 是非お願いしたいと思います。 この受援計画を自治体が持つということと同時に、ボランティアやNPO、地域住民と行政機関との間を結ぶ調整役としての災害中間支援組織、これも極めて重要でございます。 政府としては、昨年の五月に防災基本計画を修正して、都道府県がこの中間支援組織を育成、強化するように努めるべき、こう明記をされておりますが、現在、実は二十一都道府県にとどまっております。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 今の受援計画にしても、それから災害中間支援組織についても、国の基…
○庄子分科員 今の受援計画にしても、それから災害中間支援組織についても、国の基本計画とか指針というところに十分地方がついてこれていないというのは数字で明らかでございますので、是非丁寧にフォローアップをお願いしたいと思います。 次に、大規模災害時における臨時災害放送局、いわゆる災害FMの有用性についてであります。 百年前の関東大震災で、流言飛語が広まり、情報源としての活用の機運が高まったのが
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 つまり、石川を始めとする、高齢化が進み、自治体職員のマンパワーも…
○庄子分科員 つまり、石川を始めとする、高齢化が進み、自治体職員のマンパワーも極めて不足している状況では、やりたいし、やらなきゃいけないのは分かっていても、手が回らないというのが現実なので、平時から、災害FMの立ち上げ、運営体制を準備し、かつ、人手が足りないとき、国あるいは都道府県の代行支援等をしっかり検討すべきではないかと思いますが、いかがですか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 毎日放送に勤務をしていらっしゃる大牟田さんという方が、大規模災害…
○庄子分科員 毎日放送に勤務をしていらっしゃる大牟田さんという方が、大規模災害とラジオ、共感放送の可能性という著書を出版されました。この本の中で、日本民放連加盟の全ラジオ局に実施したアンケートで、災害情報の発信で重視した点として、被災者相互のコミュニケーションの手助け、相互の励ましとなる情報が最も多かったと書いてございました。 SNSや掲示板と違い、被災者への励ましや寄り添い機能を持つ災害時の
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 被災された方々が置かれている生活の状況などを軽視してはなりません
○庄子分科員 被災された方々が置かれている生活の状況などを軽視してはなりません。しっかり国として取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。 非常にチャンス到来でございますので、フォローの風が吹いているときに一気に進めてまいりたいというふうに思っております。 この賃上げを持続するためにも大事なプレーヤーになってくるであろう中堅企業の話に触れさせていただきたいと思います。 これまでは大企業と中小企業という二つの領域しかなかったところを切り分けて、従業員二千人以下は中堅企業というふうに切り分
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 今お答えいただいたように、極めて重要な、大事なものだということで…
○庄子分科員 今お答えいただいたように、極めて重要な、大事なものだということでございますが、残念ながら、現時点でこの受援計画を持たない自治体が全体の二四・六%ございます。 私は、全ての自治体が、個別に持つ、あるいは隣接する自治体と合同計画を作ることも含めて、全部、とにかく全国どの市町村でもこの受援の計画があるという体制を構築すべきだと思いますが、どのように支援をしていかれるか、伺います。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 大臣から、極めて分かりやすく、また重要な御説明をいただいたという…
○庄子分科員 大臣から、極めて分かりやすく、また重要な御説明をいただいたというふうに思っております。 まさに三十年間上がってこなかった賃金がようやく上がる局面に入ってきている中で、今度は、じゃ、物価上昇をどうやって乗り越えられるかという次のステップ、そして、大臣おっしゃっていただいたように、地方部、中小企業にどう波及をさせていくかという次のフェーズに入ってきたんだというふうに思っております。
- 内閣委員会
○庄子委員 やはり国民の皆様にとっての安心感につながる国産化ということですので…
○庄子委員 やはり国民の皆様にとっての安心感につながる国産化ということですので、今の御答弁を踏まえてしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。 さっき触れましたが、政府行動計画では、十三の領域ごとに、準備期、初動期、対応期というフェーズに分けて計画が出されているわけであります。初動期における治療薬、治療方法の分野において、有効な治療薬開発のための研究開発の支援というものを示した後に、
- 内閣委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 安全保障、経済安全保障、食料安全保障、いろいろな安全保障が広がっていますが、情報保障、この分野もしっかりと進めていただければというふうに思っております。 大臣はここで結構でございます。ありがとうございました。 その上で、少し具体的に新たに伺ってまいりたいと思いますが、この政府行動計画について、科学技術振興機構の辻真博フェローの調査によりますと、新型コ
- 内閣委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、新型インフルエンザ等対策政府行動計画について、今日、大臣にお越しをいただいておりますので、まず二つ、大臣に総括的にお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 感染症法を五類に移行して、今日でちょうど一年ということになりました。専門家も相次いで、ようやく普通の感染症になってきたというコメントを出していた
- 内閣委員会
○庄子委員 大臣から分かりやすく明確な御答弁をいただいたというふうに思っており…
○庄子委員 大臣から分かりやすく明確な御答弁をいただいたというふうに思っております。まさに二問目の質問につながるお答えが幾つかキーワードで出てまいりました。デジタル、DXというお話、そして、国民への情報の伝達、そこにフェイクがあったというお話も触れていただいたわけですが。 今回の政府行動計画は、十三の領域に分けて、しかもそれを、準備、初動、対応という三期ごとに目標をまた細分化するという非常に細
- 内閣委員会
○庄子委員 これまで国際基準から見たら少し遅れがあったんだろうと思いますので、…
○庄子委員 これまで国際基準から見たら少し遅れがあったんだろうと思いますので、その政府行動計画がしっかりと動いていくように、是非、進行管理を含めてお願いをしたいというふうに思います。 民間企業においてのワクチン、あるいは診断薬、治療薬の研究開発と早期実用化に向けての話でございますが、これは今回の新型コロナの中でも課題となったわけであります。 製薬メーカー等にとって、いわゆる経済合理性に乏し
- 内閣委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 非常に大事なところですので、まず既存薬をしっかり有効に活用できるように対策を取っていただきたいというふうに思います。 次に、サーベイランスについて伺います。 サーベイランスについては、行動計画の案の中で様々取組が提示をされております。我が党としては、下水サーベイランスに着目をし、党内にPTも立ち上げております。下水はウイルス情報の宝庫というふうにも言
- 内閣委員会
○庄子委員 私の地元仙台でも、東北大学のラボで定期的にこの下水サーベイランスを…
○庄子委員 私の地元仙台でも、東北大学のラボで定期的にこの下水サーベイランスを行っておりまして、大きなトレンドがこれで分かってまいりますので、是非、事業をお願いしたいというふうに思います。 最後、簡潔に伺います。 今回のこの政府行動計画がかなり膨大な量になっておりまして、今後、都道府県、市町村に計画策定を求めていく際に、私は、マンパワー不足で非常に困っている市町村が果たして対応できるのかと
- 内閣委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、ネットに関することでございますが、銃砲等の所持のあおり又は唆しに関する罰則の整備について、これは重要だというふうに思っております。特に、ネット上で銃砲等や爆発物の製造方法といった情報についての対処が課題だと考えます。 令和五年に、警察庁が委託するインターネット・ホットラインセンターが有害情報と判断したものについて
- 内閣委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。よろしくお願いいたします。 本案につきましては、近年の銃等にまつわる事件に鑑みまして、ライフル銃の範囲を拡大することとともに、銃砲等の発射、所持に関する罰則を強化、電磁石銃の所持の禁止に関する規定の整備、あるいは眠り銃の許可見直しといったことを盛り込む法案でございます。 以下、何点か伺ってまいりますが、まず、銃砲等の所持の禁止違反に関する罰則についてで
- 内閣委員会
○庄子委員 よろしくお願いします
○庄子委員 よろしくお願いします。 次は大臣に伺います。 猟銃の所持許可の特例については、銃刀法第四条第一項第一号の用途、すなわち狩猟、有害鳥獣駆除又は標的射撃に供される猟銃については、一般的な銃砲より厳格になっています。講習の修了証書交付日から三年を経過していない者、あるいは一般の銃砲が十八歳以上である者を二十歳以上にしています。 その上で、重大な違法行為、殺人や治安を乱す目的で爆発
- 内閣委員会
○庄子委員 今、大臣から非常に大切な御答弁をいただいたと思っております
○庄子委員 今、大臣から非常に大切な御答弁をいただいたと思っております。銃による悲惨な事件を絶対に起こさないという、そうした強い決意と、同時に、それがなければ生活の糧を失ってしまうという、そういう立場の方々もいらっしゃるので、北海道を中心とした狩猟関係の皆様からの意見聴取というものについては、今回この法律が通ったとしても、今後の進行管理、また実態がどうなっているかということについては、是非、大臣を
- 内閣委員会
○庄子委員 大臣とも内閣委員会でオンラインカジノの問題、いろいろ議論させていた…
○庄子委員 大臣とも内閣委員会でオンラインカジノの問題、いろいろ議論させていただいている中でも、明らかに有害情報であり不適切な情報だと分かっていても、それがネット上に流布されている。削除は要請はできるけれども強制力はないという中で、非常にもどかしい思いを、このオンラインカジノであれ、あるいはこうした銃砲等にまつわる有害情報であれ、感じています。 こうした、いかんともし難いものをどう乗り越えるか
- 内閣委員会
○庄子委員 どこまでも法と証拠に基づいた適切な対応を是非お願いをしたいというふ…
○庄子委員 どこまでも法と証拠に基づいた適切な対応を是非お願いをしたいというふうに思います。 手製の銃についてですが、近年、製造方法がネット上で公開をされておりますので、自作、自分で作ることが容易になっております。安倍元総理の事件でも明らかでございますが、自分で作ったとはいえ高い殺傷能力もあります。 この手製の銃については、人の生命、身体又は財産を害する目的で所持すれば、今も指摘をしました
- 内閣委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初は、今政府の取り組んでおられる一丁目一番地、賃上げのことについてお尋ねをさせていただきます。 今月四日に連合が発表をいたしました春闘の中間集計によりますと、賃上げ率、これが五・二四%となっておりまして、三十三年ぶりの高水準、三百人未満の中小企業におきましても四・六九%という水準でございまして、この間、政府を挙げて取り
- 内閣委員会
○庄子委員 是非検討を急いでいただきたいと思います
○庄子委員 是非検討を急いでいただきたいと思います。 十八歳未満の子供については、これはこども家庭庁さんが所管ですけれども、青少年インターネット環境整備法があって、保護者がフィルタリングを外すということを認めない限りフィルタリングがかかる、そういう仕組みもありますから、是非検討を急いでいただきたいというふうに思います。 最後の質問ですけれども、二月の委員会の質問で、決済代行業者の存在を指摘
- 内閣委員会
○庄子委員 どうぞよろしくお願いします
○庄子委員 どうぞよろしくお願いします。 二点目は、オンラインカジノについてでございます。 二月のこの内閣委員会でも、松村国家公安委員長とやり取りをさせていただきました。言うまでもなく、ネット上でお金を賭けて行うギャンブルでございまして、ルーレット、スロット、バカラ、ポーカー、様々なギャンブルがスマホ一個あれば誰でもできてしまうというのがオンラインカジノの深刻な問題でございます。 改め
- 内閣委員会
○庄子委員 そもそも、オンラインカジノが賭博行為で違法だ、犯罪だということを知…
○庄子委員 そもそも、オンラインカジノが賭博行為で違法だ、犯罪だということを知らない方々が本当に多い。あるメディア、これは民放テレビですけれども、が行った調査によれば、二十代、三十代の若者のうち、オンラインカジノが違法だと知らなかったと答えている人が七割に上っております。これは本当に何とかしていかなければいけない問題だと思っておりますので、今お答えをいただいたことを着実にお進めをいただきたいと思っ
- 内閣委員会
○庄子委員 把握がなかなかできないというのは、今の御答弁のとおりです
○庄子委員 把握がなかなかできないというのは、今の御答弁のとおりです。 したがって、把握ができないのであれば、やはり、入口を狭めていく、そういった努力が必要だというふうに思っておりますが、今、例えばグーグルでオンラインカジノと検索をしますと、日本語でお勧めのオンラインカジノランキングというのが出てきます。ここには、オンラインカジノを合法としている国のライセンスを得ているので、これは合法ですとい
- 内閣委員会
○庄子委員 今御答弁をいただいた共同宣言のようなものは、今日、資料をお配りをさ…
○庄子委員 今御答弁をいただいた共同宣言のようなものは、今日、資料をお配りをさせていただいておりますが、九県でいわゆるメッセージ、共同声明のようなものを発出していただいておりまして、ここには大分県と滋賀県のものを用意をさせていただいております。 大分県のメッセージでは、いわゆるデフレ脱却、物価上昇を上回る構造的賃上げ、労務費の価格転嫁対策等を、知事始め関係者の実名でこうして共同声明を出していた
- 内閣委員会
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。 民間事業者は、例えば独占禁止法だったりあるいは下請法だったりということを根拠にして、実は価格転嫁に応じていない事業者は社名も公表されているという中でもありますので、必要な助言を行うとされておられますから、是非しっかりとした、また、地方公共団体がその助言にきちっと応じていただけますように指導をしていただきたいというふうに思っております。 今御答弁の
- 内閣委員会
○庄子委員 るる御答弁いただいたんですが、地方公務でいうと、国としてやっていた…
○庄子委員 るる御答弁いただいたんですが、地方公務でいうと、国としてやっていただきたいことは、私は二点です。いわゆる人件費の実勢価格を踏まえた予定価格の編成、そして労務費の変化に対応した柔軟な契約変更、こうしたことをきちっと国と地方で連携を取りながら進めていっていただかないと地方部の賃上げにはつながっていかないというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 今お聞きをした総務省の、この
- 内閣委員会
○庄子委員 私は、公明党を代表して、両法律案並びに六会派提出の重要経済安保情報…
○庄子委員 私は、公明党を代表して、両法律案並びに六会派提出の重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に関する修正案に賛成の立場から討論いたします。 まず、基本的な課題の認識として、安全保障という概念が、防衛や外交という領域から、今や経済、技術分野に急速に拡大していること、そして、軍事、非軍事の境界線が曖昧となっている中で、経済分野の機微な情報の保全の仕組みを整備、強化する必要性が高まって
- 内閣委員会
○庄子委員 よろしくお願いをしたいと思います
○庄子委員 よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問ですが、個人に対してのいわゆるクリアランス以外に、事業者に対するセキュリティークリアランス、ファシリティー・セキュリティー・クリアランスというんでしょうか、これもあります。 事業者へクリアランスを与えていく際には、重要情報、これを物理的に他の部署から遮断して保全できるハードの施設があるかどうかということはもちろんなんですけれども、建物
- 内閣委員会
○庄子委員 今の大臣の御答弁にありましたように、今後の運用の中で詳細については…
○庄子委員 今の大臣の御答弁にありましたように、今後の運用の中で詳細については決めていくというところが結構残っていますので、これからもこの問題についてはしっかり議論をさせていただかなければいけないなというふうに思います。国民も、あるいは対象となり得る民間事業者の皆様も、予見可能性がしっかり立つ、そうした情報を提供いただければというふうに思います。 その上で、議論の中で、適性評価のことや、いろい
- 内閣委員会
○庄子委員 今、何か、近年になって必要性が高まってきたという認識を示されました…
○庄子委員 今、何か、近年になって必要性が高まってきたという認識を示されましたが、いや、そうなのかなと。十五年、十六年前のあの研究会の段階で既にそのことは分かっていて、けれども、何か前に進まない目詰まりがあって今に至ってしまっているというふうに私には思えます。 何か大きな、例えばさっきの尖閣でのああした事案があって、リアクションを取る形で法律ができるというのではなくて、真に国民にとって、国民の
- 内閣委員会
○庄子委員 引き続き、質問させていただきます
○庄子委員 引き続き、質問させていただきます。 少し時計の針を巻き戻してみたいと思うんですけれども、特定秘密保護法が制定をされる一つのきっかけになった事案は、御承知のとおり、平成二十二年九月に尖閣諸島沖で発生した、中国の漁船と我が国の海上保安庁の巡視船の衝突事故でありました。このときに、海上保安庁の職員が、自らが、撮影した動画映像を当時の政府に許可なくネット上に公開したということがあって、あの
- 内閣委員会
○庄子委員 今の御答弁、とても重要だと私は思いました
○庄子委員 今の御答弁、とても重要だと私は思いました。他の主要国の中では、過剰な指定が指摘されている、そうした国もありますので、指定はもちろん重要なんですが、今おっしゃっていただいた機動的な解除の仕組み、ここをしっかり構築をしていただくということが重要だと御指摘をさせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、いわゆる適性評価を受けてクリアランスホルダーになった方、そうした民間の皆様の
- 内閣委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 国民の間にも非常に関心の高い、また民間の皆さんも注目をされているこの法案でございますので、これからも丁寧な御答弁をお願いをしたいということと、それから、この後の運用のところで詳細を決めるという積み残っているテーマもたくさんございますので、しっかり国会の中で議論をし、国民の皆様に御理解をいただいてまいりたいと思っております。 以上で質問を終わります。ありが
- 内閣委員会
○庄子委員 極めて分かりやすく明確に御答弁をいただきました
○庄子委員 極めて分かりやすく明確に御答弁をいただきました。この進行管理をしっかり政治の側、政府の側でやっていかなければいけないというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 これは先日の本会議でも総理にお尋ねをさせていただいているんですけれども、このセキュリティークリアランスという制度がしっかりワークしていくための肝になってくるのは、相手国から信頼される制度か否かということにな
- 内閣委員会
○庄子委員 そうなってくると、民間事業者の側は適合する施設を保有するために負担…
○庄子委員 そうなってくると、民間事業者の側は適合する施設を保有するために負担が生じるという可能性があります。恐らく、合理的な範囲の中で今後検討という御答弁しか今の段階ではできないのではないかなというふうに思うので、質問はいたしませんが、民間企業の方々における過度な負担につながらないような配慮、合理的な配慮、これはよく検討をお願いをしたいというふうに思います。 次の質問ですけれども、さっき大臣
- 本会議
○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です
○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案について質問をいたします。(拍手) 質問に入る前に、元日に発生をいたしました能登半島地震において、犠牲となられました皆様方に心から哀悼の意を表し、被災された全ての皆様に心からのお見舞いを申し上げ、以下、質問に入らせていただきます。 本法案は、経済安全保障分野
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 そうですね
○庄子分科員 そうですね。まだ実際には、この協議の場の設置ができている市町村は千四百九十三あるわけですけれども、地域計画の策定、公告に至っているのは昨年十一月末時点で二百三十九ですので、これから千六百を超える市町村において策定、公告に向けて作業を加速しなければなりませんので、今おっしゃっていただいたような観点を、是非その作業の中で、もちろん生産者の方々もそうですが、市町村の担当職員さん、JA関係者
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 非常に重要なお答えをいただいたと思っております
○庄子分科員 非常に重要なお答えをいただいたと思っております。 例えば、一千トンまでいかないんだけれども、五百から七百トンぐらいの供給能力がある複数の生産地を少し広域でつなげてあげると、例えば商社やあるいはJA全農の皆さんから見ても、ロットがそろう広域的な産地だというふうになっていくわけで、地域を回っていると、我々も輸出に是非参画をしたいんだという声を少なからず伺ってまいりますので、是非、モデ
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 法案が提出をされましたら、またしっかり議論を進めさせていただきま…
○庄子分科員 法案が提出をされましたら、またしっかり議論を進めさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、米の輸出についてです。 議論してまいりましたように、生産人口が極端に減る一方で、胃袋も減っていくわけですね、人口が相対的に減少しますので。作り手が減ると同時に食べる側も減っていく。そういった中でどうやって需要を掘り起こしていくかということを考えると、輸出をどう広げ
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。 農業法人協会さんの資料を拝見をさせていただきました。この資料によりますと、スマート農業の導入割合、農業法人の協会加盟の方々ですから、規模が大きいので導入実績が高いわけですけれども、七二・四%でございますが、一方で、収穫機あるいは出荷管理システム、こうした導入事例というのはまだ少ないということでございますし、業種別で見ると、稲作は八二%と高いんですけれども、
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 二十数回以上説明会を開いていただいて、ただ、御参加いただいた方は…
○庄子分科員 二十数回以上説明会を開いていただいて、ただ、御参加いただいた方は、多分、全体の生産者の本当に僅かだと思います。その会場に来れないでいらっしゃる方々、会場で説明会があることすら伝わっていない可能性のある生産者、こうした方々にも是非情報が伝わるような工夫を今後検討をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、スマート農業についてお尋ねをしてまいります
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。是非、大臣のリーダーシップで、この地域の第一次産業の再生につきましてリードをしていただければというふうに思っております。 大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございました。 農業に絞って三点目をお尋ねさせていただきますが、営農再開に向けて、今後、例えば農地や水路の復旧、あるいは施設復旧のための資金調達制度、さらには機械の再取得あるいは修繕への支援
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 公明党の庄子でございます
○庄子分科員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、元日に発生をいたしました能登半島地震災害に対する農林水産業の対応方について、何点かお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 私も、この間、輪島、珠洲、七尾、穴水、能登町等々を回ってまいりまして、今週週末にもまたお邪魔をする予定でございます。 特に被害が甚大でございました珠洲市、先週も行ってき
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 作業の簡素化、そして、概算金等でつなぎをしてあげるという対応の研…
○庄子分科員 作業の簡素化、そして、概算金等でつなぎをしてあげるという対応の研究、是非今後よろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 今の数字を伺っているだけでも、半島における災害の爪痕の大きさとい…
○庄子分科員 今の数字を伺っているだけでも、半島における災害の爪痕の大きさということが容易に想像できるわけであります。 しかし、今大臣にお答えいただいた現状の数字が全体の一体どの程度なのかということについては、なかなか分かりにくいし、掌握もまだ今、途中の段階だというふうに思うんですけれども、今後、能登へ行ってみて思うのは、私も東日本の大震災を経験しているので何となくのイメージができるんですけれ
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 さて、全国で今、地域計画作りが進められているわけであります
○庄子分科員 さて、全国で今、地域計画作りが進められているわけであります。この地域計画の中で、協議の場における幾つかの協議事項、例えば集積集約方針あるいは中間管理機構の活用方針などがございますけれども、スマート農業技術の活用についてはあくまで任意事項という扱いになっています。 しかしながら、今後の生産性向上のためには、この地域計画作り、目標地図の作成の中において、スマート農業技術の導入という観
- 予算委員会第六分科会
○庄子分科員 どうもこの鳥インフルエンザの発生状況というのは少し先が読みにくい…
○庄子分科員 どうもこの鳥インフルエンザの発生状況というのは少し先が読みにくいところがあって、今のお答えのように、令和四年の数字と令和五年度の今までの数字に物すごい違い、開きがあって、少ないのはもちろんありがたいことなんですけれども、では来年度、引き続きトレンドがそう低い状況でいってくれるかというと、その保証は全くなくて、急に跳ね上がるという年が交互に起きたりしていますので、気を許さずに対応に当た
- 内閣委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、能登半島の地震対策についてお尋ねをさせていただきます。 犠牲になられました皆様方に改めて哀悼の誠を表しますとともに、被災された皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと思っております。 この間、私も、輪島、珠洲、七尾、あるいは穴水や能登町といった三市二町を中心に、被災の現場に行ってまいりました。関係者の方々と
- 内閣委員会
○庄子委員 住家に直接被害がないケースでも、宅地の液状化のみで、それが住家にい…
○庄子委員 住家に直接被害がないケースでも、宅地の液状化のみで、それが住家にいたずらしていないというケースもあろうかと思います。今るる取扱いの範囲を御説明をいただきましたけれども、いわゆる生活基盤に被害があるという今のお話ですから、住家だけではなくて、その敷地も、これはその個人にとっては大事な生活基盤にほかなりませんので、こうしたところも是非読み取っていただいて、生活再建支援金が柔軟に利活用ができ
- 内閣委員会
○庄子委員 例えば、有名なJリーガーなどが広告塔になって使われて、それを見た若…
○庄子委員 例えば、有名なJリーガーなどが広告塔になって使われて、それを見た若者がゲーム感覚で入って、そこから実際の賭博行為になっていっている。そこから、莫大な借金を背負って、いわゆる闇金からお金を借りる、返すために闇バイトをしていく、こういう悪循環にはまっていっている若い人たちが多いので、いろいろな制約はあるにせよ、広告を出している無料サイトの結果、そこから有料なオンラインカジノにつながって犯罪
- 内閣委員会
○庄子委員 ほとんどの場合、恐らくこの間に決済代行業者が入っているというふうに…
○庄子委員 ほとんどの場合、恐らくこの間に決済代行業者が入っているというふうに思われますので、各都道府県警との連携でというふうにおっしゃいましたが、是非ここは、ターゲット、唯一日本の警察で、海外には捜査権が及ばない中で、できる大きなポイントだと思いますので、ここは力を入れていただきたい、そう思います。 そして、ここは意識啓発という意味でも是非お願いをしたいと思っていますのは、海外の国や州によっ
- 内閣委員会
○庄子委員 この問題は、また継続して取り組ませて、また取り上げさせていただきま…
○庄子委員 この問題は、また継続して取り組ませて、また取り上げさせていただきますけれども、非常に日本の中に大きな被害そして犠牲が広がっておりますので、取組の一層の強化をお願いを申し上げます。 以上です。
- 内閣委員会
○庄子委員 是非、国家公安委員長のリーダーシップで、今おっしゃっていただいたよ…
○庄子委員 是非、国家公安委員長のリーダーシップで、今おっしゃっていただいたような取組をお願いをしたいと思います。 ここまでで結構でございます。ありがとうございます。 オンラインカジノ、これは違法です。賭博ですから。これにのめり込んだある男性、三十代の男性は、始めたきっかけは何だという取材に対して、無料版のカジノゲーム、このゲームに有名なスポーツ選手が出演する広告を見て、大々的に広告が打た
- 内閣委員会
○庄子委員 副大臣、ありがとうございます
○庄子委員 副大臣、ありがとうございます。 半島特有の震災の影響で、自治体のマンパワーが非常に疲弊している中での今後の復興事業ですので、今おっしゃっていただいたような、国の強い関与を改めて求めておきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 副大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございます。 数字の確認をさせていただきたいと思っております。 今後の本格的な復旧復興
- 内閣委員会
○庄子委員 特に、下水で申し上げれば、トイレの衛生環境については、今は寒い時期…
○庄子委員 特に、下水で申し上げれば、トイレの衛生環境については、今は寒い時期ですから、まだ余り臭いこそ気になりませんが、衛生状況、今後本当に心配です。是非、加速的にお願いを申し上げたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 液状化の話は今日の委員会の質疑でも出されておりましたが、石川県を中心に、新潟から福井にかけて広いエリアで液状化の現象が報告をされております。専門家によりま
- 内閣委員会
○庄子委員 今厚労省さんにおっしゃっていただいた四十二名の看護師さんの御支援、…
○庄子委員 今厚労省さんにおっしゃっていただいた四十二名の看護師さんの御支援、これは先ほど申し上げたように、中長期的に是非、現場のニーズに応じてお願いをしたい。恐らく三月末という期限が今のところあるんじゃないかなというふうに思いますが、是非、現場のニーズを踏まえて、中長期的な視野に立って、お願いをしてまいりたいと思っております。 今、宿舎という話もされたので、それに続いて、現場の状況で、宿舎の
- 内閣委員会
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。 この項目の最後にさせていただきますが、一般木造住宅の耐震化です。 これは、私の地元、宮城県沖地震の直後、昭和五十六年、建築基準法が改正をされまして、耐震化が強化されました。 今回の地震によって、いわゆる住宅の損壊が多かった、六万棟以上住家に被害があったわけでございますけれども、恐らく古い耐震基準で造られた一般木造住宅が多かったのではないかとい
- 内閣委員会
○庄子委員 とても大事な御発言をいただきました
○庄子委員 とても大事な御発言をいただきました。是非、今後、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一点、大綱一点ですが、違法オンラインカジノ問題について取り上げさせていただきます。 これは、コロナの影響もあって近年非常に日本の社会で蔓延し、大きな課題になっている問題でございます。デジタル分析会社、シミラーウェブジャパンの調査によりますと、オンラインカジノへの日本からのアクセス数は、
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 今おっしゃるとおりだと思います
○庄子委員 今おっしゃるとおりだと思います。IAEAのいわゆる権威の下で、関与した形で、各国の研究者がそこに参画をするというスタイルが望ましいというふうに私も思うんですね。 そこで、今御答弁にあったように、十月にIAEAが海洋のモニタリング調査を、一回目を行ったわけでございまして、中国の研究者もここに参加をしていて、こうした枠組みがあるわけですが、この検査の頻度については、半年かあるいは一年に
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 是非、IAEAとしっかり協議していただいて、前に進めていただきたい…
○庄子委員 是非、IAEAとしっかり協議していただいて、前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上、終わります。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。今、手を打たないと間に合わないという、是非、共通の問題意識でお取り組みをいただければ幸いであります。 次に、ちょっと具体的な被災地の経済負担の問題について取り上げたいと思っておりますが、東日本大震災の最大被災地の一つでもあります石巻からの要望の声でございます。 あの震災で地盤が沈下し、市街地のほぼ全て、全域で雨水の強制排水が必要な状況となりました。そこで、
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 木で鼻をくくるような極めて冷たい答弁、ありがとうございます
○庄子委員 木で鼻をくくるような極めて冷たい答弁、ありがとうございます。 要するに、復興大臣、震災が起きたときは特措法を作って特別な措置で財政支援をする、けれども、維持管理は、今の御答弁のように、下水道法でやるしかないという、これでは被災自治体はたまったもんじゃないんです。 あのとき復旧復興するためにはやむを得なかったこの雨水対策について、維持管理は下水道法で扱うというのでは、これは、今後
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。 土屋大臣が就任されて初めてこうして質問をさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 初めに大臣にお尋ねをさせていただきたいんですけれども、被災者支援の基本的な考え方についてでございます。 震災から来年の三月で十三年という時間が経過をいたします。発災直後は、いわゆる心のケアであったり、見守り支援であったり
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 今の大臣の適切に対応とおっしゃるのが、最後の一人までやるんだという…
○庄子委員 今の大臣の適切に対応とおっしゃるのが、最後の一人までやるんだという決意というふうに私は受け止めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、被災地域の人口減少の問題について少し光を当てたいと思っておりまして、朝日新聞の資料によりますと、二〇一〇年の子供の人口、これはちょっと子供にフォーカスをするんですが、福島県が二十七万六千人余り、宮城県が三十万八千人
- 内閣委員会
○庄子委員 よろしくお願い申し上げます
○庄子委員 よろしくお願い申し上げます。 では、賃上げのことに絞ってお尋ねをさせていただいてまいりますので、よろしくお願いします。 まず初めに、我が国の賃金水準の現状についての確認でございます。 日本は世界有数のGDP、国民総生産の経済大国でございますけれども、しかし、国民一人当たりのGDPでいえば世界三十五位という現状にございます。GDPは国の経済力の総合力を示す数字でありますので、
- 内閣委員会
○庄子委員 やらなければいけない課題がたくさんあるというのは、今の大臣の御答弁…
○庄子委員 やらなければいけない課題がたくさんあるというのは、今の大臣の御答弁でもよく分かります。是非、リーダーシップを発揮していただきまして、推進をお願い申し上げたいと思っております。 大臣はここで結構でございます。ありがとうございました。 次に、今国会でも給与法を議論させていただきましたが、いわゆる購買意欲の高い若者、若年層への所得の分配を厚めにしていくという意味で、国家公務員の一般給
- 内閣委員会
○庄子委員 今おっしゃった中に、価格転嫁の話がございました
○庄子委員 今おっしゃった中に、価格転嫁の話がございました。まさに、持続的な賃上げのためには価格転嫁が必要だというふうに思っております。 昨年末に公正取引委員会が、調査に基づきまして、下請企業との間で、資材、燃料費あるいは人件費等、上昇したコスト分を取引価格に反映する協議を行わず、独禁法に違反するおそれがあると指摘された十三社、社名の公表を行いました。下請側が価格転嫁を要請していなくとも、立場
- 内閣委員会
○庄子委員 公取さんの御努力は、本当に敬意を表したいと思います
○庄子委員 公取さんの御努力は、本当に敬意を表したいと思います。是非、そうした環境整備、更に進みますように、お取組の強化をお願いしたいと思っております。 賃上げのためには、労働生産性を上げること、そして人への投資を強化することということに、ある意味尽きるのではないかなというふうに思っておりまして、近年、設備投資については非常に活発ですので、明るい兆しになってきているというふうに思っておりますが
- 内閣委員会
○庄子委員 非正規につきましては、やはり女性の労働者の皆様の方が多いわけです
○庄子委員 非正規につきましては、やはり女性の労働者の皆様の方が多いわけです。 そこで、大臣、お待たせをいたしました。 女性の労働者の処遇改善ということがとても重要だと思っておりまして、近年、女性の就業率はG7の平均を上回るまでになってまいりまして、社会参画がかなり進んできているわけでございますけれども、これも国の発表資料によりますと、男性一人当たりの報酬に対する女性一人当たりの報酬比率と
- 内閣委員会
○庄子委員 是非、民間の方の取組もお願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非、民間の方の取組もお願いを申し上げたいと思います。 今回の給与法で国家公務員の一般職の給与は引上げにはなりますけれども、それでも大卒初任給で二十万円弱という状況ですので、これは優秀な人材を獲得するという意味からも、一層の取組を求めてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 政労使会議のことについてお尋ねをいたします。 今日ですか、政労使会議が国で
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 今は放出直後ですから、非常に皆さん注目もしているし緊張感もあろうかと思いますが、これが五年、十年、十五年とたったときに、今と同じような緊張感を持ってこの事業に取り組んでいけるかどうか、ここをしっかり政府としてもグリップをしていただきたいというふうに思っております。 そうした科学的根拠に基づく安全性が証明されている中で、一方、中国では、そうした根拠に基づか
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 東京電力福島第一原発から処理水の海洋放出が始まって約二週間経過をいたしました。この間、モニタリングをやっていただいておりますが、いわゆる放出を停止する判断基準となる七百ベクレルをはるかに下回っているという数値、公表になっているとおりでありますし、IAEAも、この放出については、国際
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○庄子委員 債務超過に陥っているような小さな水産加工屋さんもたくさんありますか…
○庄子委員 債務超過に陥っているような小さな水産加工屋さんもたくさんありますから、是非、今の御答弁をしっかり実行していただきたいというふうに思います。 次に、東京電力における風評被害等への損害賠償については、今御指摘をしてまいりました国の資金繰り支援以上に迅速さが求められていると思います。 まず伺いますが、漁業協同組合との協議をいつまでに終えていつから賠償に応じる考えか、また、損害額の算定
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○庄子委員 どうかよろしくお願いします
○庄子委員 どうかよろしくお願いします。 国内の加工体制の強化について伺います。 これは予備費を活用しまして加工能力強化に向けた機器の導入支援を行うということでございますが、例えば影響が大きいホタテの殻むきにしてもあるいはウロ取り機にしても、非常に高額でございます。 先ほど三分の二というお話がありましたが、一億円もする機械を入れれば三千万円以上自己資金が必要ということでございまして、現
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○庄子委員 実際には、そういう機械を造っているメーカーというのはほとんど少ない…
○庄子委員 実際には、そういう機械を造っているメーカーというのはほとんど少ない、年間で供給できる機械の台数も極めて限られているというのが実態でありまして、是非、そうした根本からの体制をしっかりと整えていただきまして、生産者また事業者をお支えいただきたいと思います。 以上で質疑を終わります。
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○庄子委員 喫緊でやらなければいけない課題、中長期的にやらなければならない取組…
○庄子委員 喫緊でやらなければいけない課題、中長期的にやらなければならない取組の課題、ここを少し整理をしたいと思いますが、まず、一番現場の生産者あるいは加工業者の皆様がおっしゃっているのは、金融支援、ここを急いでほしいということでございました。 政府が示した政策パッケージでは、無担保、無保証の資金繰り支援を行うというふうにされておりますけれども、先般、私の地元宮城県の石巻で、若手の漁業者、水産
- 農林水産委員会
○庄子委員 そうしますと、一番最後に伺おうと思っていたのを一つ前倒しをしますが…
○庄子委員 そうしますと、一番最後に伺おうと思っていたのを一つ前倒しをしますが、今回、農業の憲法とも言われる、大きなその見直し作業をしている中にあって、主権者たる国民がこの議論にどう参画できるのか、また、この議論に国としてどう国民を巻き込んでいくのかというところが非常に重要だと思います。 来年の一月、通常国会に法案を提出するということを目途に進めていくとすれば、その過程の中で国民をどのようにこ
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 国民理解の醸成ということと、そして、今おっしゃっていただいた、コスト指標を共有し、また法定化という話も今いただきましたけれども、その具体の仕組みづくり、これからしっかりと検討をお願いをしたいと思っております。 そこで、現行法の第十二条、これは「消費者の役割」ということが書いてありますけれども、ここでは、「消費者は、食料、農業及び農村に関する理解を深め、食
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。 近年、安全保障という言葉が多岐にわたって使われるようになってきています。いわゆる防衛問題上の安全保障はもちろん、エネルギーの安全保障、あるいは経済安全保障、情報保障といった言葉もございます。そして、今議論をしている食料安全保障ということで、非常に幅広く安全保障を構築していかなくてはいけない時代に入った。 今回、中間取りまと
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていただいた、構造改革で国産の生産拡大をしていくということをぶれずにやっていただきたいと思うんですが、そうなると、今度は、国産で作られた農作物へ、かかったコストをどうやって適正に転嫁するかということがポイントになるんだろうというふうに思っておりますが、長期にわたるデフレ経済の影響、そして実質賃金の低下などで、食料販売は低価格であることが大切、
- 農林水産委員会
○庄子委員 具体的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○庄子委員 具体的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 そして、その理解醸成の上に立って、今度は、具体的に、食料供給システムの生産や加工、流通というそれぞれのフェーズ、フェーズで、関係者合意の下でのコスト指標、こういったものを作成、共有し、各段階で価格転嫁を可能にしていくなど、取引の仕組みを構築すべきではないか。 この取引の仕組みということについてお尋ねをしたいと思います。
- 農林水産委員会
○庄子委員 幅広に、是非お願いをしたい
○庄子委員 幅広に、是非お願いをしたい。 今、農水省さんが、ユーチューブですか、BUZZMAFF、非常に面白いですよね。次官と若手職員がかけ合い漫才のようにして農業を語っているという、ああいう、農水省さんとしては珍しいと言うと失礼かもしれませんが、そんなこともできるんだなというふうに思って拝聴しておりましたが、是非取組を、継続をお願いしたいと思います。 最後に、海外では、食料安全保障を確立
- 農林水産委員会
○庄子委員 分かりました
○庄子委員 分かりました。 それで、この法案の中でちょっと気になっているというか、少しクリアにしなきゃいけないなと思っているところが一点あるんですが、遊漁船の業務主任者が船に乗り込むことを義務化するということなんです。このことは、安全確保の面から大きな前進と言えると思います。その上で、気象条件などで出航を中止するか否かの判断については、遊漁船業者が出航を可能だ、出航しましょうとした場合でも、業
- 農林水産委員会
○庄子委員 御答弁としては、そのとおりなんですが、意見が尊重された、義務が履行…
○庄子委員 御答弁としては、そのとおりなんですが、意見が尊重された、義務が履行されたという確認は、なかなかこれは取りようがない。だから、どうやってそれがちゃんと現場で、いや、これはやめておきましょうという業務主任者の意見が尊重されるかどうか。出航させて、御商売ですから少しでも売上げにつながった方がいいという判断が勝ってしまうと、これはせっかく具申した意見が尊重されないということになるので、ここをど
- 農林水産委員会
○庄子委員 済みません、ちょっと今、よく最後の方があれだったんですけれども、要…
○庄子委員 済みません、ちょっと今、よく最後の方があれだったんですけれども、要するに、今後、業者がそうした設備を導入するについて、国としては何らかの支援を検討するということで理解をしていいかどうか、済みません、改めてもう一回御答弁をお願いします。
- 農林水産委員会
○庄子委員 よろしくお願いいたします
○庄子委員 よろしくお願いいたします。 法案の中身に入ります前に、これまでも海難事故というのは数多く起きております。いろいろな理由がありますけれども、安全確保を怠る、そうしたヒューマンエラーのような事故はやはりなくしていかなければなりません。道路と違って、警察官が検問して免許証を確認するということは海の上ではできませんので、しっかりとした事前の管理、チェックが必要なんだろうというふうに思ってお
- 農林水産委員会
○庄子委員 お答えいただいていないような気もしますが、いろいろ国が業者に対して…
○庄子委員 お答えいただいていないような気もしますが、いろいろ国が業者に対して規制を強める以上は、是非、財政的な支援も含めて、国として、地方と連携しながら、バックアップをしていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。 一方で、業者やいわゆる船長さんではない、利用客の側の安全意識の改善といいますか、向上といいますか、そうしたものが必要だと思います。これは、やはりライフジャケット
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 ライフジャケットを着けていた方は海中に転落しても約九割近くが生存しておられる、逆に、ライフジャケットを着けていない方については死亡率も高いという、かなり具体的な数字だったと思います。 一層、これは、業者もそうですし、利用するお客さんの方もそうですけれども、ライフジャケットの着用、これはしっかり正しい装着をするということがとても大事ですので、これも是非、水
- 農林水産委員会
○庄子委員 るる申し上げましたが、しっかりと前向きに御対応いただきますようお願…
○庄子委員 るる申し上げましたが、しっかりと前向きに御対応いただきますようお願いを申し上げ、質疑を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○庄子委員 可能な限り早く構築をお願いを申し上げたい
○庄子委員 可能な限り早く構築をお願いを申し上げたい。法案が成立をしますので、それに合わせてお願いをしたいと思っております。 本法案は、法令違反を犯して事故を起こしたにもかかわらず、改善を行うことなく再び事故を起こす、あるいは違反を改めないといったような安全意識の低い遊漁船業者について、これまでは五年とされておりました登録有効期間を四年以内に短縮するというものでございます。 一層事故を抑制
- 農林水産委員会
○庄子委員 さっき大臣がおっしゃったように、これまでが本当に緩かったんだなとい…
○庄子委員 さっき大臣がおっしゃったように、これまでが本当に緩かったんだなということを、今、長官の御答弁を聞いていても思いますが、しっかり体制の整備をお願いを申し上げたいというふうに思います。 それで、安全をどう高めていくかということの中で、二点目、お尋ねをいたします。 いわゆる遊漁船の業務主任者になるためには、今申し上げた小型船舶操縦の免許と特定操縦の免許の取得が必須でございます。そして
- 農林水産委員会
○庄子委員 よろしくお願いを申し上げます
○庄子委員 よろしくお願いを申し上げます。 今、自民党の西野議員から、海業という言葉が余り定着していないというか広がっていないというかの趣旨のお話がありまして、私もそのことを申し上げようと思っていたんですけれども、今回のこの法案の審議や、またその後の展開等を通じて、水産業という業の枠を更に幅を広げる海業の業としてのイメージあるいは定義、こうしたことをしっかり定着させる、そういう大きなきっかけに
- 農林水産委員会
○庄子委員 日本は四方を海に囲まれた国ですから、そういう意味では、これまでも海…
○庄子委員 日本は四方を海に囲まれた国ですから、そういう意味では、これまでも海の恩恵を本当に大きく享受をしてきたわけでございます。それを更に持続可能なものにしていくという取組を是非お願いをしたいと思っております。 今日までも、漁港機能の再編あるいは集約等によりまして空いたスペース、これを使いながら、いわゆる養殖あるいは直売所として活用をしてこられました。水産白書にも、そうした海業の取組が既に幾
- 農林水産委員会
○庄子委員 今後五か年で五百件という具体的な数字も示していただきまして、より、…
○庄子委員 今後五か年で五百件という具体的な数字も示していただきまして、より、今の長官の御発言のように、事消費に寄せていくというか、そこを強化していくという、そうした方向性は大きく評価し、歓迎させていただくところでございますが、一方で、どうしても、海、海岸線、漁場、漁港に近づく人たちが増えるということは、付近の地形をよく知らない国内外の利用者が多く訪れるようになりますと、やはり心配なのは、地震と津
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います
○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。 本法案の狙いが、水産物の消費喚起、そして、消費の増進、都市と漁村、漁港の交流促進など、いわゆる海業の取組による水産業の底上げだというふうに定義をするならば、いわゆる低利用、未利用魚を活用したそれぞれの浜々によってのオリジナルの食材販売、食材の開発、新商品の生成、こうしたところにも可能性があるというふうに思います。 三月、この委員会で、低利用、未利
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非、水産加工資金の取扱いについては、一層柔軟にお願いを申し上げた…
○庄子委員 是非、水産加工資金の取扱いについては、一層柔軟にお願いを申し上げたいと思います。 浜によっては、多分、同じ県内の浜によっても、その浜々によって全く違う魚が捕れたり、また加工技術があったりということで、ここは恐らく強みの一つになると思っています。既に国でも水産加工・流通構造改善促進事業という事業があって、これは国が二分の一お金を出してくれて、水産加工等の施設整備にお金を出していただい
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非、健全といいますか、適正に運営権が行使されているところをしっか…
○庄子委員 是非、健全といいますか、適正に運営権が行使されているところをしっかり国としてもチェック、監視をしながら、民間の活力をうまく引き出して、この海業の取組が成功裏につながるようにお願いをしたいと思っております。 その上で、漁港協力団体についてもお尋ねをさせていただきます。 海業の推進によって、いわゆる沿岸地域、漁港が活性化をしていくという中で、例えば、協力団体として、NPO法人、ある
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非、地域の皆様と一体となった海業発展の促進にしていただきたい
○庄子委員 是非、地域の皆様と一体となった海業発展の促進にしていただきたい。 水産に関連する業界の皆様だけのものではなくて、地域を挙げて、ある意味、訪れる皆様に接していっていただきたいというふうに思っておりまして、ボランティアも有償のボランティアというものもありますので、地域のシルバーの世代の方々が、地域から、古くから守ってきた漁村や漁港をまたみんなの力で再興させていこうという、こうした地域の
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 やはり研究拠点という箱ではなくて、そこにどういう優れた研究者が世界…
○庄子委員 やはり研究拠点という箱ではなくて、そこにどういう優れた研究者が世界中から来られるかということが、国内の若手研究者、学生、そうした方々がこのF―REIを目指して一層学びを進めていただける環境になるのだろうと思いますので、人材の確保には本当に力を入れて、今が大事だと思いますので、お取組をお願いしたいと思っております。 ALPS処理水の問題についてもお尋ねをさせていただきます。 海洋
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 是非よろしくお願いをしたいと思います
○庄子委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、F―REIについてでございます。 当初から、政府としては、いわゆる世界に冠たるといった表現を用いながら、この研究教育拠点のレベルについて説明をしてこられました。令和四年五月十日のこの復興特におきましても、福島復興再生特別措置法改正案に対する附帯決議におきまして、機構が魅力ある取組を世界に発信し、世界レベルの研究者を呼び込むように努め
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 今の御答弁の中で、細かいことのようなんですが、よく農水省や地元との…
○庄子委員 今の御答弁の中で、細かいことのようなんですが、よく農水省や地元との連携を取っていただきたいのは、広い土台がある中で、単に集積に終わらないように、集約化されていくように是非周到な準備をお願いしたいと思っています。スマート農業をやっているところなどを視察させていただきましても、確かに集積はできているんですが、飛び地が目立っていて、集積しているんだけれども効率が悪いというところがあります。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います。 今のお答えに関連して、次の問いは農業のことについてなんですが、とりわけ、市町村の垣根を越えて大規模に取り組んだ方がよりスケールメリットが出るという意味で申し上げれば、農業はそのジャンルなんだろうなというふうに思います。 今、全国各地でスマート農業、大規模化、効率化をして取組を始めているところでありますけれども、この福島の沿岸地域は、これまで
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 繰り返しこのことを伺っているのは、全国に散らばっている被災された皆…
○庄子委員 繰り返しこのことを伺っているのは、全国に散らばっている被災された皆様の声、声なき声といいますか、そうした声を代弁させていただいております。住民の皆さんに帰還をしていただくというのは、つまり、元いた、住んでいた場所、家で元気に暮らしていただくために住民帰還というものがあるわけですので、元気で暮らしていただくためにスピード感を持ってやっていただきたいということを重ねてお願いをしておきたいと
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。 質問の順番をちょっと変えて、四番目の質問を最初に大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 今年の二月の予算委員会基本的質疑におきまして、私は、岸田総理に対して、住民の帰還について質問させていただきました。原発事故から十二年、被災された皆様、避難されている皆様の高齢化が進んでいるということに鑑みて、時間的な余裕はないとい
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 非常に大事なお答えを頂戴いたしました
○庄子委員 非常に大事なお答えを頂戴いたしました。 我々としても、Xデーがいつになるのかは分かりませんが、不要なといいますか、風評被害を抑えるためのありとあらゆる努力をする必要があると思っております。科学的な知見、根拠、数値を示して安心感を供与していくということ、そして、同時に、海洋のモニタリングや動植物についての具体的かつ今おっしゃっていただいた精度の高い検査結果、これを分かりやすく国内外に
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 今のお答えは非常に大事だと思っております
○庄子委員 今のお答えは非常に大事だと思っております。速やかに政府としての、今、速報値とおっしゃっていただいたのは、つまり、従来であればもう少し時間がかかる検査結果の解析なんだけれども、しかし、放出直後、最初の放出日からできるだけ時間を置かずに検査の結果を速報値として出すということはとても重要だと思います。 というのは、多分、東京電力も福島県もあるいは規制庁も、いろいろなところが検査をするんで
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 申し訳ありませんが、今の御答弁は少し私は納得がいきません
○庄子委員 申し訳ありませんが、今の御答弁は少し私は納得がいきません。平時から、訓練され準備された組織、そして組織を動かす予算がなければ何か事が起きてから組織を立ち上げるという後手を踏んでしまうことが、あの東日本大震災でも明らかになりました。そうしたことを繰り返さないために平時からそうした準備をしておく必要性が高いという認識を私はしています。この点はちょっと見解が違いますので、これからも時間をかけ
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、宮城と岩手、つまり地震、津波被災地域のことについてお伺いをしたいと思います。福島のことは、特措法がありますので、そちらで質疑をさせていただきたいと思っております。 十二年前のあの東日本大震災のとき、私は宮城県の県会議員をしておりました。連日、被災地、被災者の元に足を運んで、本当に困難な課題に向き合って悲鳴を
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 今大臣が水産業に具体的に触れていただいたことは大変うれしく思います
○庄子委員 今大臣が水産業に具体的に触れていただいたことは大変うれしく思います。三陸の沿岸地域は押しなべて水産業が基幹産業でもありますので、ここの販路の回復とか、なりわいを、もう一回立ち直っていただくという支援を今大臣がおっしゃっていただいたのは非常に感謝申し上げますし、これから是非御期待をさせていただきたいと思います。 加えて、被災沿岸地域の大きな課題、残された課題の一つはやはり人口減少。自
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 是非よろしくお願いをしたいと思います
○庄子委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。 さて、来月、五月にニューヨークの国連本部で開かれます首脳級会合に仙台市の郡市長が出席をされまして、東日本大震災からの復興や防災の取組について、仙台防災枠組への中間評価という形で演説をすることになりました。 仙台防災枠組というのは、二〇一五年に国連で採択をされまして、二〇三〇年までに災害による死者数を削減するなど、七つの指標を掲げた国際的な
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 中間評価についての国の捉え方や評価というのはちょっと聞けなかったよ…
○庄子委員 中間評価についての国の捉え方や評価というのはちょっと聞けなかったような気がしておりますが、これからも議論させていただきます。 是非、仙台防災枠組という取組が国内でまだまだ周知されておりませんし、国民の皆様にも知られていない側面もございますので、この中間評価、国連での演説を機に一層周知徹底していただき、また、国としても是非、いいところはしっかり捉まえて反映させていただきたいということ
- 農林水産委員会
○庄子委員 最後になりますが、報道によりますと、今週ですか、G7の気候・エネル…
○庄子委員 最後になりますが、報道によりますと、今週ですか、G7の気候・エネルギー・環境大臣会合が開かれます。世界で急速に失われた生物多様性を回復に向かわせるための新しい枠組み、ネイチャーポジティブ経済連盟といった連盟が設置をされる方向であるということが分かっております。 生物多様性の保持、回復、これを強化することが国際社会の大きなアジェンダになっているということが分かります。 一方で、我
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。よろしくお願いいたします。 何点か伺いますが、まず、現行法では国の責務についてどのように定めているかということの確認です。 法令等に関する情報の収集及び提供、あるいは木材関連事業者の登録に係る制度周知、さらには事業者の優良な取組の公表、合法伐採木材等の流通、利用促進の意義についての教育、広報活動といった定めがございます。 しかし、二一年、林野庁が行
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非お願いを申し上げます
○庄子委員 是非お願いを申し上げます。 二点目は、現場からの懸念の声でございますが、いわゆる事務手続の重複といった懸念が聞かれます。川上、水際から川中、川下に至るまで、合法性の確認並びに情報伝達が正確かつスムーズに実施することができますように、デジタルによる省力化した手続を構築すべきだというふうに思います。デジタルインフラの導入支援、きめ細かな相談体制の整備について、どのように取り組んでいかれ
- 農林水産委員会
○庄子委員 次に、森林・林業基本計画に関してお尋ねをいたしますが、令和三年六月…
○庄子委員 次に、森林・林業基本計画に関してお尋ねをいたしますが、令和三年六月に閣議決定をしておりますこの計画、その中の政策指標を見ますと、第一種登録事業者により合法性が確認された木材の量を、令和七年度に、令和三年度時点で四四%であったものを、五〇%にすることを目標とされておりますが、この法案成立によって合法確認を義務化することを通じまして、この基本計画の政策目標をどの程度引き上げるべき、修正すべ
- 農林水産委員会
○庄子委員 大変意欲的な目標を示していただきました
○庄子委員 大変意欲的な目標を示していただきました。是非しっかりお取組をお願いしたいと思います。 次に、我が国の木材自給率、これは約四割でございます。供給量の六〇%程度を海外から依存している状況にあります。近年、木質のペレットなど、輸入が増加しているものもございますけれども、丸太、製材、合板等の輸入量は依然多い状況でございます。 このクリーンウッド法の改正法案の成立を契機に、我が国がより信
- 農林水産委員会
○庄子委員 国のエネルギー政策の中で、経産省やあるいは林野庁、それぞれ省庁ばら…
○庄子委員 国のエネルギー政策の中で、経産省やあるいは林野庁、それぞれ省庁ばらばらに取り組んでいると非常にバランスがよくないと思います。 保護林と保護林を結んでいる緑の回廊は、準保護林と位置づけるべき、そうした貴重な財でございますので、林野庁さん、是非ここは頑張っていただいて、対応をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○庄子委員 十分な周知広報も含めて、この資金の活用を是非促していただきたいと思…
○庄子委員 十分な周知広報も含めて、この資金の活用を是非促していただきたいと思います。 三つ目なんですが、午前中の質疑にもあったんですけれども、現在、この法律によって、指定水産動植物というのは、いわゆる、カツオとかイワシとかサンマといった二十品種、これが沖縄県を除く四十六都道府県で対象とされております。また、低・未利用については、十一種が十六道県で対象になっている状況でございます。 一方で
- 農林水産委員会
○庄子委員 これは午前中の緑川議員の質疑の中でもやり取りがありましたけれども、…
○庄子委員 これは午前中の緑川議員の質疑の中でもやり取りがありましたけれども、対象魚種は海洋環境の変化で是非柔軟な対応をお願いしたいと思っていて、例えば私の宮城県ではホヤが低・未利用という指定を受けているんですね。でも、宮城県にとってホヤは、低利用でも未利用でも実はありませんで、県民は、常にスーパーにも並んでいるし、飲食店でも常に提供されている品種でございます。原発事故の影響で韓国が禁輸としている
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 震災の話に触れさせていただきますが、水産業、加工業界の皆様が大きな被害を受け、しばらく電気が通りませんでしたので、加工用の冷凍冷蔵施設が止まったまま、それまで保存していた加工食品が腐って、物すごい異臭が漂ったあの沿岸地域のことを今でも思い出します。 ようやく、今、設備が回復し、また、販路を取り戻し、スーパーの陳列棚に自分のところの商品が並び出しという、よ
- 農林水産委員会
○庄子委員 よろしくお願い申し上げます
○庄子委員 よろしくお願い申し上げます。 最初に、実績をお伺いすることにしておりまして、今、渡辺議員の御質問の御答弁の中にも出ておりましたので、そこは少し割愛をさせていただきますけれども、昭和五十二年、第八十二回国会におきまして五年間の時限立法ということで本法は制定をされたということでございまして、以来、法律の期限の延長、あるいは融資対象の拡充など、六回にわたって改正を経て、そして今日に至って
- 農林水産委員会
○庄子委員 今申し上げましたとおり、大分、施設も含めた基盤は整ってきているんで…
○庄子委員 今申し上げましたとおり、大分、施設も含めた基盤は整ってきているんですが、売上げの回復が非常に遅れているという現状がございますので、是非、引き続きの御尽力をお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、気候変動や海水温の変化によりまして漁獲量が減少して、入手困難な魚種から、漁獲が増加をしている魚種に加工原料を転換するケースが増えていると私は認識をしております。国の水産基本計画におきま
- 農林水産委員会
○庄子委員 特に被災沿岸地域では、この大きな次世代型の施設園芸というのは、非常…
○庄子委員 特に被災沿岸地域では、この大きな次世代型の施設園芸というのは、非常に地域の雇用を支える効果もございますし、また耕作放棄地を防ぐという効果もあるものですから、そうした対策は是非しっかりと継続をしていただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。 水産の方にちょっと話を転じますけれども、人工のサケふ化放流事業の支援についてでございます。 この人工サケふ化放流というのは
- 農林水産委員会
○庄子委員 今週中には与党自民党さんと我々公明党それぞれから政府に要望書が出る…
○庄子委員 今週中には与党自民党さんと我々公明党それぞれから政府に要望書が出る予定でございますので、是非、今の御答弁のように速やかな対処をお願いを申し上げたいと思っております。 次に、次世代施設園芸事業の支援につきましてでありますが、先ほども東日本大震災のことを触れさせていただきましたけれども、あの震災以降、大規模な次世代型施設園芸に取り組む法人が増加をしております。 一方で、施設園芸は経
- 農林水産委員会
○庄子委員 農業も、そして水産業も東北にとっては大事な基幹産業ですが、担い手が…
○庄子委員 農業も、そして水産業も東北にとっては大事な基幹産業ですが、担い手がいないという深刻な現状がございます。様々な要件を課しているのはよく承知をしておりますけれども、どうぞ新たな担い手確保に一層踏み込んだ御支援をお願いを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非、お願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非、お願いを申し上げたいと思います。 次に、内閣府、来ていらっしゃると思いますので、価格高騰重点支援地方交付金について伺います。 今般の電気料金の値上がりにつきましては、JAが保管するカントリーエレベーター、あるいはライスセンター等の共同利用施設の運営に影響を与えております。地元の宮城県の農業協同組合中央会によりますと、令和四年十一月からの電力会社の自由料金の見直しによりまし
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、福島相双地域の農業の再生の問題について、大臣にお尋ねをさせていただきたいと思っております。 去る十一日で、東日本大震災から十二年経過をいたしました。あれほどの甚大な被害だったわけですが、岩手、宮城等ではハードの復興はほぼ完了に近づいておりまして、福島のそれは少し次元が異なりますのでまだ長い時間を要しますけれ
- 農林水産委員会
○庄子委員 海洋環境の変化というのは本当に深刻で、捕れていた魚種が捕れずに、ま…
○庄子委員 海洋環境の変化というのは本当に深刻で、捕れていた魚種が捕れずに、また、今まで捕れなかったものがどんどん揚がる状況になっている。 例えば、蛇足ですが、三重県の志摩で捕れていたイセエビが、今、福島県のいわき沖で捕れている。いわきで捕れてもイセエビというんですけれども、あえて常磐イセエビというふうに、常磐という名前をつけてブランド化をする取組などもあって、宮城県でも、捕れなかったタチウオ
- 農林水産委員会
○庄子委員 御期待を申し上げます
○庄子委員 御期待を申し上げます。 昨年、臨時のG7農業大臣会合がございました際に、金子前大臣が出席をされました。このときはウクライナ情勢が非常に皆さん念頭にあった時期だったものですから、金子前大臣からは、全ての人々が十分で安全かつ栄養のある食料にいつでもアクセスができるように関係機関が協働する必要があるということを発言をされておりまして、今回の会合でも、野村大臣のリーダーシップの下で、今おっ
- 農林水産委員会
○庄子委員 確かに、多面的機能の中に生物多様性は包含されるという、そうした見方…
○庄子委員 確かに、多面的機能の中に生物多様性は包含されるという、そうした見方もあるんですけれども、ただ、細かいことを申し上げるようですが、素掘りのいわゆる水路をコンクリートで固めて、それで結局生き物たちが姿を消していっている。それでは、多面的機能は発揮できるかもしれないけれども、生物多様性を保全することはできないという、そうした負の側面もあるということを、十分、是非踏まえていただいた上で、基本法
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 是非、具体的な事例を分かりやすくお示しをいただきまして、できるだけ速やかに、そうした国の指針をお示しをいただきたいと思っております。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○庄子委員 恐らく、親元就農と全くの新規参入の人との公平性やバランスということ…
○庄子委員 恐らく、親元就農と全くの新規参入の人との公平性やバランスということを念頭に置いての御答弁かとは思うんですけれども、それは十分理解はいたしますが、しかし、この後も触れますけれども、やはり人手不足にあえいでいるというせっぱ詰まったこの状況において、余り過度なハードルといいますか、要件というのを振りかざさないでいただきたいなというふうに私などは思います。 ここは大臣とも委員会で質問をさせ
- 農林水産委員会
○庄子委員 これまで、この処理水の問題というのは、経産省あるいは復興庁が中心と…
○庄子委員 これまで、この処理水の問題というのは、経産省あるいは復興庁が中心となって対処してきたというふうに思っておりますが、もし仮に、どこかのXデーがあって、海洋放出ということになるとすれば、そこから先は、むしろ、先ほど申し上げたとおり、事業者にも近い、消費者にも近い農水省が前面に立って、情報発信と風評払拭の先頭に立っていただきたい、大臣には是非そこで手腕を発揮していただきたいということを強くお
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず一問目は、大臣も所信表明の中で触れておられますG7の宮崎農業大臣会合についてでございます。 四月の二十二、二十三の二日間にわたりまして開催をされることになっておりまして、大臣が議長を務められるわけでございます。 所信表明の中で大臣は、農業の持続可能性について各国と胸襟を開いて議論したい、こう述べておられます
- 農林水産委員会
○庄子委員 重要な御答弁を頂戴したと思っております
○庄子委員 重要な御答弁を頂戴したと思っております。改定されるこの戦略を踏まえて、次はいよいよ食料・農村・農業基本法、これも今作業中でございますが、ここにどう落とし込んでいくのかということを、是非お願いをしたいと思っております。 これまで、この食料・農村・農業基本法では多面的機能の発揮という目的が示されておりまして、これは生物多様性が十分に守られてきたかどうか、生物多様性が多面的機能の発揮とい
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。鉄道を取るか、バスを取るか、そういう選択ではなく、地域、地方を残すということが主眼だと思いますので、是非お取組をお願いを申し上げたいと思います。 もう一点、この再構築協議会におきまして、地域公共交通の在り方を協議し、これが合意した場合に、協議会は再構築方針という方針をまとめてまいります。この方針に基づいて、地方公共団体がインフラ整備を行う際に、国としては、いわ
- 予算委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いします。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 一点目は、電気代の高騰の問題、特に介護施設等での状況についてお尋ねをさせていただきます。 先週総務省が発表いたしました本年一月の消費者物価指数、これは、対前年同月比で四・二%増という高い水準、四十一年ぶりの高水準ということでございました。ちなみに、私の地元仙台市は四・九%
- 予算委員会
○庄子委員 地方を預かる全国知事会などからは、介護報酬を臨時的に引上げをしてで…
○庄子委員 地方を預かる全国知事会などからは、介護報酬を臨時的に引上げをしてでもこのことに対応してもらいたいという要望が出ています。地域の実情を最もよく知るそうした知事の皆様が、介護報酬を引き上げるという、ふだんだったら絶対言わないようなことまで言わざるを得ない、こうした厳しい状況だということを是非認識をお願いを申し上げたいというふうに思います。 介護の施設のことを伺いましたので、関連をして認
- 予算委員会
○庄子委員 どうぞよろしくお願いをしたいと思います
○庄子委員 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。大臣おっしゃっていただいた、相談しやすい体制、これは非常に重要だと思っておりますので、また引き続き御質問させていただきたいと思います。 三点目でございますが、いわゆる地方ローカル線の存続の問題というのが非常にクローズアップをされております。地域の公共交通、これが非常に関心が高いというふうに思っております。 一日の乗客数二千人未満の路線とい
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 よろしくお願いします
○庄子分科員 よろしくお願いします。 土日に移行していく場合の外部人材については、非常に大事なのは、いかに安定的に、継続的にこの人材を確保し続けていけるかどうかということが極めて重要だというふうに思っております。 これも、都市部と地方部ではやはりちょっと違いがありまして、そうした人的資源の豊富な都市部と、なかなかそういう方々がいらっしゃらない地方部ではばらつきがあるということが課題だと思っ
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 では、そのスタートランプは今国内に何台あるかお分かりでしょうか
○庄子分科員 では、そのスタートランプは今国内に何台あるかお分かりでしょうか。
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 一点目は、性的マイノリティーに対する一連の事柄についてでございます。 先般の総理秘書官のあの発言は極めて遺憾ですし、また言語道断でございます。あの発言があって、日本という国がいかに性の多様性あるいは多様な性についての認識が浅いか、理解されていないかということを改めて浮き彫りにしたような気持ちがいたしました。
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 大臣、一層アクセルを踏んでいただきたい、こう思います
○庄子分科員 大臣、一層アクセルを踏んでいただきたい、こう思います。今こういうときにやはり大臣をしておられるという意味合いがあると思います。是非お願いしたい。 二つ目ですが、公益社団法人「マリッジ・フォー・オール・ジャパン 結婚の自由をすべての人に」においては、今月かな、岸田総理に対して、性的マイノリティーの権利保障を進める具体的アクションを求める要請書を提出をされました。その中で、具体的に四
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 当事者の皆様も、都市部と地域、住んでおられるところで置かれている…
○庄子分科員 当事者の皆様も、都市部と地域、住んでおられるところで置かれている環境は全く違います。相談窓口がたくさんある都市部とそうでないところとありますから、是非満遍なく、そうした地方部にも目を向けていただきたい。一点要望させていただきたいと思います。 次に、部活動の地域移行についてでございます。 非常にこの問題は悩ましい問題でありまして、学校の先生の負担を軽減する、あるいは、地域によっ
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 今大臣おっしゃっていただいた都道府県の人材バンク、非常に重要です
○庄子分科員 今大臣おっしゃっていただいた都道府県の人材バンク、非常に重要です。同時に、県境の周辺の自治体によっては、県をまたいで経済圏を同じくしている市町村は結構ありますので、都道府県をまたいでもそうした人材バンクが柔軟に活用できるように、是非体制を御検討いただきたい。これは一点、要望とさせていただきたいと思います。 部活動の地域移行で懸念されているもう一つ、家庭そして保護者の経済的負担が増
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 是非お願いを申し上げたいと思います
○庄子分科員 是非お願いを申し上げたいと思います。 大臣、御答弁はここまででございますので、御退席をいただいても結構でございます。 大きな三点目は、放課後デイの諸課題についてお尋ねをしたいと思います。文部科学省と全く関連がないわけではありませんので、厚労省の所管ではありますけれども、ここでお尋ねをさせていただきます。 今、全国で、この放課後デイの使用人数というのは大体三十万人ぐらいいら
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 今おっしゃっていただいたことは、非常に重要です
○庄子分科員 今おっしゃっていただいたことは、非常に重要です。障害を持っている子供さんを預かる施設ですので、特にソフト面での研修の義務づけ、スキルアップ、これはとても大事です。単に預かっているだけではなくて、一人一人の障害の程度、あるいは一人一人の状況に合った配慮がなされなければいけませんので、職員の皆様のスキルアップ研修、これはしっかり、是非、内容も精査をした上でお取り組みをいただきたいというふ
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 そこは少し私の認識と乖離があるところですけれども、冒頭申し上げた…
○庄子分科員 そこは少し私の認識と乖離があるところですけれども、冒頭申し上げたように、実質この五年で約四千件もの事故、死亡事件が八件、一時行方不明も三百五十件です。自己評価、保護者向け評価があるとはおっしゃいますけれども、そして、いわゆる指摘事項というのは〇・何%という話なんですが、しかし、評価すること自体が目的化していて、実際にそこで評価したことが、施設の安全面の質の向上とかに、サービスはもちろ
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○庄子分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、スタートランプについてお尋ねをいたします。 これは大臣も御存じだと思います。耳に障害をお持ちの陸上選手にとっては非常に大事な装置でございます。 スタートのタイミング、普通、ピストルの音なんですけれども、聴覚障害の方はその音が聞こえませんので、スタートのタイミングを光の色で合図をするというのがこのスタートランプという装置でござい
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 余り有用性を認識したコメントではありませんでしたが、機器の説明は…
○庄子分科員 余り有用性を認識したコメントではありませんでしたが、機器の説明は、もうそれはおっしゃらなくてもよく分かっているんです。有用かどうかということを聞いているので、そこをちょっと端的に、一言でいいですから答えてください。
- 予算委員会第四分科会
○庄子分科員 有用性をお認めいただいた割には、合理的配慮に欠けるのではないかな…
○庄子分科員 有用性をお認めいただいた割には、合理的配慮に欠けるのではないかなという気がしています。 これは、聴覚障害の方同士が競い合う場面ももちろんですけれども、一般の小学校の大会だったり中体連、高体連だったりというところは、健常者と聴覚障害の方が一緒に競技をするので、どうしたってこれは出遅れるんですね。 健常者は、位置について、用意と言われたら、一点集中して、ピストルの音を集中して聞く
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 次の話題に移ります。総理に福島の特措法のことで一点お尋ねをいたします。 今国会に、福島復興再生特措法の改正案、予算関連法案として提出予定でございます。今回のこの法案は、いわゆる帰還困難区域に特定復興拠点という拠点を設けて、そこで新しいまちづくりをするということ、これまで取り組んできたことに続いて、今度は、この拠点外にお住まいだった皆様がふるさとに帰りたい
- 予算委員会
○庄子委員 大臣の御地元の話も引用していただいて、是非その言葉のとおり推進をお…
○庄子委員 大臣の御地元の話も引用していただいて、是非その言葉のとおり推進をお願いしたいんですが、一点だけちょっと御要望させていただきます。 国の新規就農者の総合対策で、いわゆる経営の開始資金、それから就農準備資金、これは前の年の年収要件がありまして、世帯合計で六百万円以下でないと対象にならないという、そうしたハードルがあります。地元からは、世帯全体ではなくて、例えば就農を希望する個人の年収六
- 予算委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。 今日は初めての質疑の機会をいただきましたので、総理始め大臣の皆様にはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず一点目でございますけれども、今政府が最も力を入れて取り組んでいかなければいけない課題の一つ、これが、物価高騰を乗り越える中小企業の賃上げだというふうに思います。この点は、我が党の石井幹事長もさきの本会議の代表質問で質問させていただいてお
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 最後、時間がありません、御指摘だけさせていただきたいと思います。 この病院前診療に関連すると思っておりますが、いわゆる車両を活用したオンライン診療、この普及ということについても、医師不足、あるいは、高齢ドライバーの免許返納みたいなことがあってなかなか医療機関に通うのも大変だという声も強まっておりまして、こうしたいわゆるモバイルクリニックといった取組につい
- 予算委員会
○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います。 これは質問ではありませんけれども、数字だけちょっとお示しをしたいのは、中小企業税制が、賃上げ税制がございます。この税制を使って賃上げができている企業はどのぐらいあるのか、中小企業庁から少し数字をいただいたんですけれども、令和二年度が直近のデータなんですが、九万三千社。中小企業全体の中では約二・六%程度しか、ある意味、この税制を使った賃上げという
- 予算委員会
○庄子委員 総理は非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています
○庄子委員 総理は非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています。 特に、女性の就農ということについて申し上げれば、私の地元宮城県の農政部では、県内の女子大学生をツアーにお連れして、女性就農者とマッチングをさせながら収穫体験とか六次化体験などをさせていって、アンケートを取ると、その女子学生が、実際にツアーに行ってみた後、就農への意欲、農業をやってみたいという声が非常に高まっているという事例もあ
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、病院前診療のことについて伺ってまいります。 平成三年四月、六会派の共同で、救急救命士法案に対しまして附帯決議を採択をしております。それは、医師が救急用自動車等に同乗して必要な処置を行う方式(ドクターカー方式)、これを推進し、救急医療体制の一層の充実を図ることという附帯決議を採択をしております。一分一秒を争う重症患者
- 予算委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。是非そうした見通しを早く御提示をいただければ幸いでございます。 一つ質問を飛ばしてしまって申し訳ありませんが、道の駅のことについて、時間の関係で伺わせていただきます。 今や道の駅は重要な地方創生のプレーヤーでございまして、一九九三年に誕生したわけでございますが、誕生した当時はいわゆるドライバーの休憩場所程度だったんですけれども、この三十年の間に、年間で二百
- 予算委員会
○庄子委員 そういう地方に裁量権があるのは分かっているんですけれども、地方の立…
○庄子委員 そういう地方に裁量権があるのは分かっているんですけれども、地方の立場からいえば、国でこういう数字がきちっと出ちゃうとなかなか越えられないんですよ、地方は。それは理由が必要ですから。これは国がちゃんと変えてもらわないと、大臣がおっしゃるほど簡単に地方が地方の裁量権で取っ払ったりはできていませんので、このことは強く主張し、この後の委員会でもまたこれはやらせていただきたいと思いますので、是非
- 農林水産委員会
○庄子委員 早速質問に入らせていただきます
○庄子委員 早速質問に入らせていただきます。 冒頭、山口委員の質疑と少し重複をいたしますけれども、飼料自給率についての質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年度のいわゆる餌、飼料自給率については、全体として約二五%、そのうち、粗飼料の自給率については七六%、先ほども御答弁がございました。一方で、濃厚飼料の自給率については一三%程度にとどまっているということでございまして、濃厚飼
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非、大臣のリーダーシップ、発揮をしていただきますようお願いを申し…
○庄子委員 是非、大臣のリーダーシップ、発揮をしていただきますようお願いを申し上げます。 もう一問、農地の集約化ということについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 我が国の農業がこれからも、効率性と持続性を高め、品質はもとより価格面でも国際競争で優位性を持っていくために、農地の集約化というものは不可欠であります。農水省としてもこの点にかねてから注力をしていただいておりまして
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 よろしくお願いいたします
○庄子委員 よろしくお願いいたします。 東日本大震災からの教訓を今後の防災対策にという観点でも伺いたいというふうに思っておりますが、一つ、済みません、時間の関係で質問を飛ばさせていただきますけれども、災害関連死についてお尋ねをしておきたいと思います。 数多く全国各地で震災が起こっておりますけれども、多くの貴い人命が直接死という形で失われております。一方で、震災の後にいわゆる関連死として認定
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 具体に何点か伺ってまいりますが、まず原発の処理水の海洋放出についてであります。 ALPS処理水の処分について、昨年四月、閣僚会議で、二年後を目途に海洋放出をするという基本的な方針が決定しました。である以上、国が前面に立って、全責任を持って万全の体制を講じていくことは当然だというふうに思います。 そして、国の方針決定後、実に七百回
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 IAEAの外部からの評価、これは非常に大事ではありますけれども、あくまでも、この海洋放出については、日本の政治に対する信頼度、ここは本当に肝要だと思っておりますので、今御答弁のように、誠意を持って是非説明を尽くしていただきたいというふうに思います。 一方で、地元市民の不安感というのはまだ根強くございまして、昨年、福島県の地元メディア、テレビや新聞等が県民
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 秋葉大臣、済みません、御通告申し上げておりませんが、やはり関連死の…
○庄子委員 秋葉大臣、済みません、御通告申し上げておりませんが、やはり関連死の問題というのは各省庁にいろいろまたがっている話かと思います。是非、大臣、ここは少し意識をしていただいて、関連死を起こさないための具体的な取組ということについては是非手腕を発揮していただきたいと思います。一言、所感をいただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 今副大臣がおっしゃっていただいたような積極的な広報活動、これはもち…
○庄子委員 今副大臣がおっしゃっていただいたような積極的な広報活動、これはもちろん、国内だけではなくて、国際社会に向けても行っていく必要がございます。各国政府に説明をするということのみならず、できるだけ多言語で、世界市民に拡散されていくような情報提供、この在り方を工夫していくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます
○庄子委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、原子力損害賠償紛争審査会におけます中間指針の見直しについてお尋ねをいたします。 中間指針は、やはり時間の経過とともに策定当初は想定し得なかった様々な被害が明るみに出てきておりまして、見直しが必要だというふうにずっと指摘をされておりました。 最高裁では、三月二日、七日、三十日にわたりまして、福島原発事故賠償に関する東京電力の上告受理
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 指針の見直しということになれば、第四次追補が平成二十五年十二月でございましたので、実に九年ぶりの指針の見直しということになって、大きな前進になることは事実です。一方で、今御答弁のように、迅速にとおっしゃっていただきました、被害者の中には大分御高齢の方々もおられますので、スピード感を持って厳正に行っていただきたいというふうに思っております。 この見直しにつ
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 文科省さんはやはり要請と注視ということの領域をなかなか出にくいと思いますので、経済産業省がここはしっかり、もし事業者が、消極的な賠償の姿勢あるいは不誠実な対処、これらがあれば厳しく指導すべきだ、こう思いますが、御答弁をいただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。 早速質問に入らせていただきます。 秋葉大臣とは一時期、宮城県議会で御一緒に仕事をさせていただいておりましたが、被災地出身の復興大臣として是非リーダーシップを発揮し、復興を前に進めていただきたいということをまず冒頭お願い申し上げた上で、さすがに震災から十一年以上が経過してまいりましたので、どうしてもこの間、風評、風化が進むということを避けられない部分が
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 時間が参りましたので、終わります
○庄子委員 時間が参りましたので、終わります。少し質問を残してしまいまして、申し訳ありません。 是非、関連死を防ぐためにも、先ほども御答弁がありました避難所の生活の改善といったことについて、また改めて別なところで御質問申し上げますが、鋭意取組をお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 しっかりとした指導を是非お願い申し上げたいと思います
○庄子委員 しっかりとした指導を是非お願い申し上げたいと思います。 次に、原発の廃炉の現状についてでございます。 与党が行いました第十一次提言、この中でも、復興と廃炉の両立を大原則としまして、廃炉の安全かつ着実な前進、さらに、事故を起こしたプラントからの燃料デブリ取り出しという前例のない困難な作業であることを踏まえまして、研究開発に一層取り組むことを求めてまいりました。その上で、燃料デブリ
- 農林水産委員会
○庄子委員 大臣、ありがとうございます
○庄子委員 大臣、ありがとうございます。 決して収支の改善ということを右に置いているわけではないということが確認できましたし、また、この後の質問にもつながりますけれども、施設の老朽化にしっかり手を入れたいということですので、そこは了とさせていただきます。 私、東北ですので、岩手県の競馬組合議会、この質疑を、ちょっと議事録を見たことがありますけれども、一億円、地方公共団体に収益金を返したとき
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 何点かお尋ねをさせていただきます。 地方競馬の経営状況、これにつきましては、平成三年以降悪化が続いてまいりました。競馬事業からの撤退が十一主催者に及んでいるわけでありまして、こうした中、地方競馬の主催者の皆様は、地方競馬全国協会が行います資金の確保措置、あるいは収支改善への様々な取組、そして、何といってもインターネ
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 地方競馬の関係の皆様に届く非常に強いメッセージをいただきました。これからも、振興、管理含めて、是非お取り組みをお願いしたいと思います。 三点目は、中央競馬会と地方競馬会では、厩舎で働いていらっしゃる厩務員の皆様等の待遇、所得に大きな格差がございます。地方競馬を支える、バックヤードで支えていただいている、例えば育成牧場の従業員といった皆様の処遇にも強く影響
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 四点目です。先ほどの武部議員の質疑と少し重複をいたしますが、馬産地の支援についてお尋ねをしたいと思います。 これまでも、この馬産地支援については、累次の延長を重ねて現在に至っております。平成二十三年度時点の軽種馬生産戸数、千二十九戸であったのに対しまして、令和三年では七百八十四戸まで減少して、この十年で二割減少しているというふうに理解をしております。主産
- 農林水産委員会
○庄子委員 今局長の御答弁にあった新規就農も、実際にこの五年で、例えば親元就農…
○庄子委員 今局長の御答弁にあった新規就農も、実際にこの五年で、例えば親元就農は百件、それ以外の新規就農は九十七件、計百九十七件の牧場でいわゆる新規就農に結びついているんですが、こうした中期的な生産戸数の減少には歯止めがかかっていないということですので、今の新規就農については、しっかり力を入れて一層取り組んでいただきたいというふうに思っております。 時間が参りましたので、質問というよりも、最後
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非御検討を加速をしていただきまして、この状況、少しでも明るい兆し…
○庄子委員 是非御検討を加速をしていただきまして、この状況、少しでも明るい兆しが見えるようにしていただければと思います。 どうしても食料品というのは安売りの目玉という取扱いなので、ここを変えていかなければなりませんが、フランスの、恐らく参考にもされていらっしゃると思いますけれども、エガリム法のように、農業者に公正な報酬をという趣旨、そして商取引の透明性を確保する、あるいは環境と健康に配慮をした
- 農林水産委員会
○庄子委員 おはようございます
○庄子委員 おはようございます。公明党の庄子でございます。 先日の大臣の所信に対します質疑、何点かさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 今の第一次産業を取り巻く環境の厳しさというのは、今始まったことではなく、何度も何度も国会でも答弁また質疑がされてきたところでございます。 この非常に厳しい状況の中で、JA御出身の大臣が御就任をされた、知見も経験も非常に豊富な大
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 るる御説明をいただきましたので、更に御期待を申し上げたいと思いますが、時間も限られておりますので一問飛ばさせていただきまして、第一次産業の価格転嫁の対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 農林水産業の産品、産物は、他の食料品、加工品等と違いまして、なかなか生産コストを価格に転嫁できないでいるわけでございまして、もちろん、需給で決まるというのが
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 最後に、大臣に改めて食料安全保障の考え方について伺いたいと思います。 生産資材価格の高騰と高止まりが続いておりますし、これからもしばらく、当面の間はこれが続くだろうというトレンドであります。そして、生産基盤の弱体化あるいは農業者の減少といったリスクの顕在化も、この安全保障に影を落としているのではないかという指摘がございます。 予備費で対応といったつけ
- 農林水産委員会
○庄子委員 大事な取組でございます
○庄子委員 大事な取組でございます。是非注力をお願いをしたいと思います。 人・農地プランのプラン策定で、目標地図に落とし込んでいく作業の中で大事なのは、農地の集積以上に、集約をどう図っていくかということではないかと思います。 先般視察したスマート農業、大規模な生産法人でございましたが、集積はされているけれども、飛び地が多くて非常に効率が悪いということもおっしゃっていまして、この集約をどうイ
- 農林水産委員会
○庄子委員 よろしくお願いをいたします
○庄子委員 よろしくお願いをいたします。 次に、スマート農業の普及についてでございます。 先般、岩手県の北上市にございます生産法人を視察をいたしました。コンバインによる収穫時に収量センシング技術を使って、圃場ごとの収量データを記録し、改善が必要な圃場の把握、さらには改善効果の確認の取組、あるいは、圃場の凹凸をトラクターからのデータ情報で掌握をしまして、圃場に明渠、溝を切って排水の均一化を図
- 本会議
○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です
○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です。(拍手) 質問に入ります前に、北海道知床沖の海難事故によりまして犠牲となられました皆様のみたまに心から哀悼の意を表します。 救難、救出作業の加速と、御家族の皆様方へのきめ細やかなフォロー、そして再発防止に向けた原因の徹底究明を強く願い、順次質問に入らせていただきます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。大変心強い御答弁を頂戴をいたしました。 次に、宅地被害のことについてです。 これは今回の地震に限った話ではないんですけれども、宅地の擁壁における耐震化工事には住宅・建築物安全ストック形成事業、こういった既存のメニューが使えます。また、大規模盛土造成地滑動崩落防止事業といったものもございますけれども、これは面積要件やあるいは戸数要件などもございまして、適用に
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 建物の被害が出ればそこに対する支援というのは一定程度あるんですけれ…
○庄子委員 建物の被害が出ればそこに対する支援というのは一定程度あるんですけれども、しかし、意外に宅地の被害というのは目に見えない、けれども、多額の費用を要する被害になるケースが多いです。この辺の事業については、今後、是非、充実強化をお願いを申し上げたいと思います。 グループ補助金について伺います。 福島県あるいは宮城県では、去年にも地震被害で建物に損壊を受けまして、グループ補助金を使った
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 今、御検討いただいているという答弁を頂戴しましたが、十一年も前の東…
○庄子委員 今、御検討いただいているという答弁を頂戴しましたが、十一年も前の東日本大震災の前の売上げと今を比較するというのは、少しやはり無理があるような気がします。この間、長期間にわたるコロナの被害がございましたし、また、今は、ウクライナ情勢という予期せぬ国際情勢の変化も起きているわけでありまして、それが、十一年前の売上げと比べて、その企業、会社の経営の逼迫を示す物差しになり得るのかということ、こ
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 是非、きめ細かい柔軟な対応ということをお願いをしておきたいと思います
○庄子委員 是非、きめ細かい柔軟な対応ということをお願いをしておきたいと思います。 最後の質疑は、学校管理下におけます防災対策というテーマでございます。 東日本大震災では広範囲に甚大な被害が広がりましたが、とりわけ、学校管理下における安全対策というこの問題を突きつけたのは、石巻市立大川小学校の案件でございました。児童生徒七十四名、教職員十名の貴い命が奪われるという大川の悲しい出来事がござい
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 今、政務官がるるおっしゃっていただいた研修、あるいは自ら危険を回避…
○庄子委員 今、政務官がるるおっしゃっていただいた研修、あるいは自ら危険を回避する力を養うとか、訓練、マニュアルの見直しといったこと、全て大事でございますが、やはり実効性のある研修をどう担保するかというところが一番難しい、これが知恵の使いどころといいますか、工夫のしどころだというふうに思っておりまして、実効性があるための研修はどうあるべきかといったこと、集中して是非研究をお願いを申し上げたいという
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 時間とともに風化するのが自然災害です
○庄子委員 時間とともに風化するのが自然災害です。学校現場でそうした風化を是非防ぐためにも、有効な手だてをお願いを申し上げ、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 政務官、ありがとうございます
○庄子委員 政務官、ありがとうございます。 学校施設もそうですし、そして社会教育施設も同じでございます。質問は割愛をさせていただきますけれども、併せて、文科省として最大限御支援をお願いを申し上げたい、このように思います。 私の地元は仙台でございますが、仙台の一つのシンボルであります仙台城、大きな被害が発生いたしました。石垣の崩落あるいは変形、そして土塀の亀裂、大きく分けて六か所、仙台城では
- 災害対策特別委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月十六日、福島沖を震源とする大きな地震は、マグニチュード七・四、最大震度六強という、大きな被害が出たわけでございます。令和元年度に東日本台風、そして昨年二月にやはり震度六強の福島沖を震源とする地震、そしてこの地震ということで、短期間の間に何回も連続して大きな災害に見舞われているということが、被災地では大変大きな心身共
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 大臣、どうぞよろしくお願いをいたします
○庄子委員 大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 コロナ後遺症の話題に移らせていただきます。 WHOは、コロナの感染者の十人に一人が後遺症、こういう見解を出しています。国内感染者約七百万人といたしますと、約七十万人が何らかの後遺症を患っているという推察ができます。 症状としては、倦怠感、気分の落ち込み、思考力の低下、頭痛、不眠など、代表的なものでも二十以上の症状がございまして、それ
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 今後の動向を十分に注視をしていかなければいけないというふうに思います
○庄子委員 今後の動向を十分に注視をしていかなければいけないというふうに思います。 以下、物価高騰対策について何点かお尋ねをさせていただきます。 現在、公明党といたしましてこれまで、この急速な物価高の実情を把握し対策を講じるべく、各種団体からのヒアリング、あるいは地域での懇談会などを開催をしてまいりました。総点検運動と銘打って活動を行ってまいりましたが、国民生活と社会経済活動には大変強い痛
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 現状、そこまでの御答弁が限界なのかもしれませんけれども、今、コロナ…
○庄子委員 現状、そこまでの御答弁が限界なのかもしれませんけれども、今、コロナの感染状況は、都市部から地方にどんどん移ってきて、新しいフェーズになってきているような気がいたしますし、また、このゴールデンウィークの後、新しい波が起こる懸念が指摘もされています。それにウクライナ情勢の長期化ということでございます。 こうしたことは、要するに令和四年度の当初予算にはこうした緊急的な物価高ということは想
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 せっかくこうした補助制度があるのですが、十分に使われておりません
○庄子委員 せっかくこうした補助制度があるのですが、十分に使われておりません。自治体の窓口も、あるいは、建物の所有者、オーナーも、設計事務所も、あるいは、ゼネコンさんも、解体事業者も、みんなで共通の理解を持ってこの含有調査をしっかり行っていくということ、国が旗を振って是非取り組んでいただきたいというふうに思います。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 今、中皮腫で毎年約千五百人というふうに申し上げたんですが、実は、世…
○庄子委員 今、中皮腫で毎年約千五百人というふうに申し上げたんですが、実は、世界疾病負荷という国際研究プロジェクト、GBDというプロジェクトがございまして、そこがまとめた結果によりますと、日本のアスベストによる年間死者数は二万人を超えているという統計が発表されました。これは、中皮腫だけではなくて、肺がんや呼吸器疾患など全部含めて、石綿由来だと疑われる死者数が二万人を超えている。これは、アメリカ、中
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、現在の経済状況の認識についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 燃油、原油あるいは天然ガス、また、小麦、飼料、肥料など原材料価格の高騰が続いておりまして、そこに国際情勢の影響で、同時多発的に急激な物価高になっているわけであります。加えて、急速な円安という状況であります。 日銀は、四月十一日に
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 今触れさせていただきましたとおり、この新型コロナウイルスの感染状況…
○庄子委員 今触れさせていただきましたとおり、この新型コロナウイルスの感染状況がなぜか都市部から地方に大きな波になって広がってきております。今お答えをいただきましたように、よく状況を注視をしていただきながら、この臨時交付金、万全の体制をお願いを申し上げたい。これは地方の知事会からも強く働きかけがあるところでございます。 もう一点は、燃料の激変緩和として今用いられております補助金等の拡充について
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 今申し上げましたのは、党としても政府に既に要望を出させていただいて…
○庄子委員 今申し上げましたのは、党としても政府に既に要望を出させていただいておりまして、是非前向きに御検討をいただければというふうに思う次第であります。 次に、飼料、いわゆる畜産の餌の飼料の価格高騰対策についてですけれども、これも、畜産、養豚、養鶏など、大きなダメージを与えてしまっています。飼料、餌は多くを輸入に依存しております。濃厚飼料などは令和二年度の概算で八八%が輸入に頼っている現状に
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 是非、足下の支援の強化、これは喫緊の課題でございます
○庄子委員 是非、足下の支援の強化、これは喫緊の課題でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 GoToキャンペーンの方に話を移らせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスの拡大によりまして広範囲の産業にダメージが広がっていることは言うまでもありませんけれども、中でも最も強い影響を受けているのは観光関連産業だろうというふうに思います。東北の福島あるいは宮城では、それに加え
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 そして、もう一点、このコロナ禍にありましても、高価格帯のいわゆる個人旅行向けの宿などは堅調でございまして、宿泊施設は非常に稼働率が高いといいますか、満室状況の宿もございますが、一方で、団体旅行を受け入れてまいりました施設、これは大きな影響を受けております。貸切りバス事業者も同様でございます。 これはバス協会の団体の方からの御意見も頂戴をしたんですが、新G
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 我が党の厚労部会で、何度か関係の医療従事者の方をお招きして勉強会を…
○庄子委員 我が党の厚労部会で、何度か関係の医療従事者の方をお招きして勉強会を行いましたが、あるドクターのお話によると、就労している後遺症患者二千百十人のうち、解雇など職を失った人が百四十九人、休職した人が八百六十七人に及んでいるという御報告もいただいておりまして、体制の整備を、こうした数字が物語っておりますように、急ぐ必要があるということを重ねてお訴えをさせていただきたいというふうに思います。
- 決算行政監視委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 大臣、この診療の手引、マネジメント、これは暫定版ですから、今後改定だと思いますけれども、是非、臨床現場の御意見を取り込んでいただいて、お願いを申し上げたいと思いますが、この後遺症の診察というものには、問診、診察、説明など、大変時間がかかります。 診療体制を今後充実をさせるためにも、診療報酬、保険点数といった、しっかりとしたインセンティブを付与するというこ
- 農林水産委員会
○庄子委員 今大臣がおっしゃっていただいたとおりでございますが、この森林経営の…
○庄子委員 今大臣がおっしゃっていただいたとおりでございますが、この森林経営の管理制度は大変いい制度だと思います。所有者不明の部分も含めまして市町村が代行できるという制度ですので、是非これは普及をお願いをしたいというふうに思っておりました。 また一方で、今、海外の輸入材がなかなか入ってこないという環境で、パワービルダーと言われる方々は、今、国産材にシフトし直しています。そうなると、元々地元にあ
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。 様々な国内外の要因によって、急速な物価高が農林水産業に与える影響ということを本当に直視をしなければいけない事態になってまいりました。そのことを念頭に置いて何点か御質問をさせていただきたいと思います。 先月の二十九日、総理の方から緊急経済対策の取りまとめの指示が出されまして、調達先の多様化、あるいは、飼料の高騰の問題が畜産経
- 農林水産委員会
○庄子委員 大臣、ありがとうございます
○庄子委員 大臣、ありがとうございます。 是非その検討の中に加えていただきたいのは、飼料価格の、いわゆる配合飼料の価格安定制度ですね、今、補填とおっしゃっていただきましたけれども。 例えば、通常補填と異常補填とございますが、異常補填の場合は、直前の一年間の平均の輸入価格に比べて一一五%値上がりしていれば発動されるという要件になっているはずです。 したがいまして、仮に一一〇%、一一四%値
- 農林水産委員会
○庄子委員 余り検討に時間を要するいとまはないんだろうというふうに思います
○庄子委員 余り検討に時間を要するいとまはないんだろうというふうに思います。是非機動的に対応をお願いを申し上げたい。枯渇してしまったら、これは生産者が大変な目に遭ってしまいます。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、ロシア産の水産品調達ということについてお尋ねをいたします。 私は、地元が宮城県でございます。水産県です。特に、塩竈という港は、水産加工業が大変盛んな町であります。先日、塩
- 農林水産委員会
○庄子委員 こうした水産環境の大きな変化の中で、去る三月二十五日に、新たな水産…
○庄子委員 こうした水産環境の大きな変化の中で、去る三月二十五日に、新たな水産基本計画が閣議決定をされています。その第一の柱といたしましては、海洋環境の変化も踏まえた水産資源管理の着実な実施ということがうたわれているわけであります。 このことは、漁協さんを始め関係者の皆様も、改正漁業法に基づく数量管理、これをベースにした資源管理については、自らの課題として実践をするというふうにおっしゃっておら
- 農林水産委員会
○庄子委員 いろいろ御紹介をいただいたんですけれども、是非、これはまだまだボリ…
○庄子委員 いろいろ御紹介をいただいたんですけれども、是非、これはまだまだボリュームが足りていないという私は認識です。 例えば、水産加工・流通構造改革促進事業として実施した加工機器、あるいは商品開発、販路開拓の支援、これは、例えば、令和二年度でいいますと、採択件数は僅か八件、令和三年度では僅か九件の採択にとどまっておりまして、全く力不足だというふうに思います。 是非、今の海洋環境の変化、漁
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 これは直接このみどり法と関係のないところを一つだけ簡潔にお答えください、大塚さん。 燃油高騰の影響、さっきハウス五十九棟とおっしゃっていたので、この影響は今どのぐらい、金額的にもし概算でも分かれば、教えていただけませんか。
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 それから、消費者の方々の意識をどう変えていくかというお話もあったんですけれども、これも大塚参考人にお尋ねをさせていただきます。生産者というお立場で是非お答えをいただければと思います。 我が国においての有機農作物というのは、体にいい、あるいはおいしいという理由で購買をするということではないか。ただし、これはヨーロッパ等に行けばそうではなくて、むしろ、環境に
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 井村参考人にも少し視点を変えてお尋ねをしたいというふうに思いますが、どうしても、やはり有機農作物は高いというのが現実にあるというふうに思います。これから超高齢社会になって、年金受給者が増えていくわけですね。したがって、毎日の食事のことですから、少しでも切り詰めて安いものをというふうに年金の受給者の方はならざるを得ないわけです。 したがって、一部のお金に少
- 農林水産委員会
○庄子委員 最後の質問は、谷口参考人と大塚参考人、お二人に伺いたいと思いますけ…
○庄子委員 最後の質問は、谷口参考人と大塚参考人、お二人に伺いたいと思いますけれども、今回のこの戦略がきちっと機能するために、いわゆるシステムとして川上から川下まで、いわゆる生産、加工、流通、そして消費といった流れとして一気通貫で機能していなければ、せっかく有機農作物を現場で作っても、その先、そのシステムが壊れていてはこれは戦略として成り立っていかないわけです。 そうした関係者の理解、連携をつ
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。 参考人の皆様、今日は大変にありがとうございます。非常に示唆に富むお話で、勉強になりました。 その上で、まず冒頭、有江参考人にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 今回のみどり法につきまして、昨日、我が党の稲津理事からも、総論、これにはみんなが賛成だ、各論はいろいろ課題もあるけれども、しかし、その課題に向き合って乗り越えていかなければ
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 今度は、実際に有機の生産に長く関わってこられております大塚参考人に、生産者の立場でお伺いをしたいというふうに思います。 いわゆる化学農薬あるいは化学肥料によらない有機農業、この有用性等について、例えば、地下水、環境への負荷、あるいは人間の体への影響、生態系への様々な悪影響など、あるいは薬剤耐性の問題もございますけれども、こうした観点を踏まえて、生産者とい
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 それで、今のお話に関連するかどうかあれですが、先ほど谷口参考人が御指摘をされた中で、非常にはっとするところがございました。 有機農家の方と慣行農家の方の交流という御指摘でございまして、このみどり戦略の成功の秘訣の一つ、鍵の一つとして、区別せずに一緒になって地域農業をつくっていくという、そうした連帯感を生み出していく必要があるという御指摘があって、私は、な
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 是非お願いを申し上げます
○庄子委員 是非お願いを申し上げます。国が忘れていないというメッセージを常に出していくということが最も大事だというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 次に、今後の福島原発の廃炉に向けて不可避でありますALPS処理水の対応についてお尋ねをしてまいります。 廃炉を安全かつ着実に実施し、福島の復興と、その先にあります未来のために避けて通れない課題が、ALPS処理水の処分だというふう
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 一方で、双葉町のことですが、先日、町長にも、三月六日、お会いをして…
○庄子委員 一方で、双葉町のことですが、先日、町長にも、三月六日、お会いをしてまいりましたけれども、特定復興再生拠点地域から外れた帰還困難区域の九つの行政区長さんから、帰還困難区域全域での除染などを求める要望書、これが、三月二日、町長に提出をされたというふうに聞いております。 実は、九つの行政区のうち七つの行政区が行いました住民アンケートによれば、戻りたいと考えているという回答をされた方が四八
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 しっかり厳正に行っていただきたいというふうに申し上げておきたいと思…
○庄子委員 しっかり厳正に行っていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 福島の帰還困難区域の環境整備について伺いますが、まず富岡町での準備宿泊について伺います。 福島県の富岡町では、四月十一日から特定復興再生拠点区域での準備宿泊がスタートすることになっております。対象者が千四百三十一世帯、三千五百五十三人のところ、現在、五十二世帯が準備宿泊を希望しているというふうに伺ってい
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 以上で質疑を終わります
○庄子委員 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。 先日、三月十一日をもちまして、東日本大震災から十一年ということになりました。改めて、犠牲となられました全ての皆様に哀悼の意を表し、また、御遺族の皆様、被災されました全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 まず、質疑の一点目は、先ほどもございましたが、心の復興ということについてお尋ねをさせていただきます。 復興庁が震災の
- 東日本大震災復興特別委員会
○庄子委員 IAEAの評価は我々がコントロールはできませんけれども、その評価結…
○庄子委員 IAEAの評価は我々がコントロールはできませんけれども、その評価結果についての広報ということについては十分に周知をお願い申し上げたいというふうに思います。 また、福島第一原発の処理水への対応について、海洋生物の飼育試験ということが公表されておりまして、海水、普通の海の水と海水で希釈した処理水、これで海洋生物の生育の比較を行うということが示されております。 私は、難解な専門用語で
- 農林水産委員会
○庄子委員 やはり現場にはそれぞれの考えがあり、また、理解にも濃淡がございます
○庄子委員 やはり現場にはそれぞれの考えがあり、また、理解にも濃淡がございます。今御説明をいただいた丁寧かつ誠実な説明、これを重ねて農水省にはお願いを申し上げ、質疑を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○庄子委員 全ての生産資材が同時多発的に高騰しております
○庄子委員 全ての生産資材が同時多発的に高騰しております。足下の経営が非常に心配でありますので、対応をお願いをしておきたいと思います。 また、生産現場におきましては、高齢化によりまして離農が進んでおります。肉用牛の生産基盤の弱体化が懸念をされているわけであります。 そうした中で、畜産経営の基盤強化の一つといたしまして、繁殖肥育一貫経営育成支援、地域内一貫生産というものが一つの対策としてござ
- 農林水産委員会
○庄子委員 公明党の庄子でございます
○庄子委員 公明党の庄子でございます。 まず冒頭、今回のロシアによりますウクライナへの侵攻、強く抗議を申し上げますとともに、一刻も早い収束を願い、順次質疑をさせていただきたいというふうに思います。 今日、質疑を申し上げたいのは、大きく分けて二点です。燃油、原油の高騰対策と、そして米政策という二点について伺ってまいりたいと思います。 まず初めに、燃油高騰の部分でございますが、全体的に、原
- 農林水産委員会
○庄子委員 是非、早期の対応を重ねてお願いを申し上げたいと思います
○庄子委員 是非、早期の対応を重ねてお願いを申し上げたいと思います。 今国会では、経済の安全保障が議論をされているところでございますが、世界的な感染症の拡大、そして有事といった今のこの事態に鑑みますと、やはり、経済の安全保障はもちろん大事ですが、資源やエネルギーの安全保障、併せて食料の安全保障ということが極めて今重要な時代になってきているのかなというふうに思います。 近年の気候変動で大規模
- 農林水産委員会
○庄子委員 ずっと自給率は踊り場状態です
○庄子委員 ずっと自給率は踊り場状態です。急に下がりもしていませんが、上がってもいません。どこかでやはりアクセルをぐっと踏まないと着実な上昇カーブということすら難しいという認識であります。是非リーダーシップを持って、お願いを申し上げたいと思います。 具体の肥育生産者のお話に移らせていただきますが、肥育の生産の皆様からは、この配合飼料高騰への対策強化について強い要望をいただいております。燃油高騰
- 農林水産委員会
○庄子委員 今の、講習、研修会とか人材育成のための機会、地域での合意形成の場、…
○庄子委員 今の、講習、研修会とか人材育成のための機会、地域での合意形成の場、これがコロナの影響もありましてなかなか開催できていない、あるいは人が集まらないというふうに伺っておりますが、今、オンラインなどもありますので、是非、来年度以降は積極的に開催をしていただいて、一貫生産に向けた体制づくりを急いでいただければというふうに思っております。 大綱といいますか、もう一点、米政策について、水田フル
- 農林水産委員会
○庄子委員 ありがとうございます
○庄子委員 ありがとうございます。 今るる御説明をいただいたわけでありますが、やはり今後、国として、生産現場の実態と課題の検証、これを急いでいくことが重要だと思います。 その上で、ルールの詳細を含めたきめ細かい、かつ丁寧な説明が必要でございまして、さらには重層的な相談体制、これをつくっていくことが必須だというふうに改めて申し上げたいと思いますが、どのように対応していかれるか、御所見を伺いま
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます
○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大綱三点にわたりましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず最初は、いわゆる国連世界防災会議にまつわります二点、お尋ねをさせていただきます。私、地元が仙台ということもございまして、まず冒頭、この質問を申し上げたいと思います。 国連世界防災会議は、国際的な防災戦略について議論する、国連主催の会議でありま
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。是非、その取組の強化、お願いを申し上げたいと思っております。 また、それに関連をいたしまして、国際会議の誘致についても一点お尋ねをしたいと思います。 防災グローバルプラットフォーム会合という会合がございますが、これは、国連防災世界会議で策定されました行動枠組を一層促進させること、また、そのモニタリングを行うことなどを目的に、世界中の関係者が一堂に会し議論
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 私は、個人的には、次の世界の防災会議は、福島以外に開催地はあり得…
○庄子分科員 私は、個人的には、次の世界の防災会議は、福島以外に開催地はあり得ないと思っておりまして、これは粘り強くお訴えを申し上げてまいりたいというふうに思います。 この項の最後に、国の防災を担う重要な役割を負っております内閣府防災担当でありますけれども、国内外の業務が非常に多岐にわたってもおりまして、負荷の増大を懸念する一人であります。 例えば、いわゆる防災担当内に国際課を設置し、国の
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 我々公明党は、以前から、防災、減災を政治そして社会の主流に、こう…
○庄子分科員 我々公明党は、以前から、防災、減災を政治そして社会の主流に、こう訴えておりまして、そのための司令塔であります内閣府防災担当、一層の強化をお願いしておきます。 大綱の二点目でございますが、災害救助法制についてお尋ねをいたします。 大臣から先ほど来ございましたとおり、近年激甚化し頻発化している自然災害から国民の生命財産を守っていくために、災害対策関連法制の不断の見直しが重要だと思
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 ここはもう少し議論が必要かなというふうにも思います
○庄子分科員 ここはもう少し議論が必要かなというふうにも思います。 重ねてになりますけれども、同じ例えば自然災害で同等程度の被災を受けて、結果、この法律の適用になるならないという格差が生まれるというところには、何らかやはり運用上の問題があるのではないかというふうに思っております。これは、知事が判断するということを言われればそれまでなんですけれども、是非、国民が法に基づいた救助をきちっと受けられ
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 恐らく、平時において、国と都道府県、あるいは都道府県と市町村、こ…
○庄子分科員 恐らく、平時において、国と都道府県、あるいは都道府県と市町村、ここの連携強化、あるいはコミュニケーション、こうした努力が必要ではないか。そうした平時のやり取りがありませんと、やはり大きな災害が起きて混乱している役所では的確に国に報告や連携を取ることが難しくなるんだろうなというふうにこの間の災害を経験して思っているところでございまして、今の御答弁を了とさせてはいただきますけれども、是非
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。 東日本大震災の最大被災地でもあります石巻で、今大臣がお答えをいただいたように、先行的に、弁護士の皆さんや民間のNPOの皆様がこのケースマネジメントに取り組んでおられて、その課題、今後の展開については、我々もいつも連携を取らせていただいております。法的にこの災害ケースマネジメントが定義づけられるということが極めて重要だと私は認識をしておりまして、お取組をお願
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 大臣からも、被災者台帳の活用というお話がございました
○庄子分科員 大臣からも、被災者台帳の活用というお話がございました。今取り得ている支援、これはフル活用していただくといたしまして、やはり、経験として、発災直後から、避難困難な方、あるいは自力だけでは再建が難しい方をどうやって支援の政策につないでいくか、この発災直後の取組が非常に大事であります。 したがいまして、それは仕組みとして、災害弱者と言われる方々をフォローアップできる仕組みが制度として必
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 公明党の庄子賢一と申します
○庄子分科員 公明党の庄子賢一と申します。 昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただきまして、今日が国会で初質問ということになります。少々緊張もしておりますけれども、是非前向きな御答弁をお願い申し上げたいというふうに思います。 大綱三点ほど質問をさせていただきたいと思っておりますが、まず最初は、コロナ禍におけます中小企業等の現状についてということで御質問させていただきたいと思います。 今
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。 今長官の御報告にもございましたとおり、中小企業の経営環境というのは次第に限界点を迎えつつあるのではないかということを私も危惧をしておりまして、何としても早くコロナを終息をしていかなければいけないということだと思います。 同時に、中小企業経営者の皆様からは、コロナが終息して、極めて今、特例的な助成金、補助金、融資制度などを講じていただいているわけでありま
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 大変前向きな、また、個別具体の話にも踏み込んでいただきました
○庄子分科員 大変前向きな、また、個別具体の話にも踏み込んでいただきました。是非切れ目ない支援をお願いを申し上げたいと思っております。 総括的に、この項の最後に中小企業の政策全般についてお尋ねをしたいと思います。 中小企業や地方に光をというスローガンで岸田内閣は発足をしたと認識をしております。 二月十二日のNHKの討論番組におきまして、山際担当大臣は、所得向上、賃上げに関連をいたしまし
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 大臣、ありがとうございました
○庄子分科員 大臣、ありがとうございました。 大綱二点目に移らせていただきたいと思います。福島原子力災害の対応についてです。 これから廃炉が本格的にスタートをするわけでございますが、東京電力の福島第一原発の事故につきましては、住民の方がこれまで住み慣れた御自宅への帰還、これを困難にしただけではなくて、農林水産物への直接、間接的な影響、あるいは製造業や観光業など多くの分野にも深刻な影響を今も
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 大臣から、国が前面に立ってというお答えを頂戴しましたので、是非そ…
○庄子分科員 大臣から、国が前面に立ってというお答えを頂戴しましたので、是非その対応をお願いを申し上げたいと思います。 いよいよこれから、帰還困難区域におきましては、特定復興再生拠点区域への住民帰還に向けて一層加速が望まれるところでございます。 今年、既に双葉、大熊、葛尾という三つの町村で、来年はこれに加えまして富岡、浪江、飯舘という二町一村で始まるということでございますが、一方で、拠点区
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 非常にデリケートな問題ですし、また、他県に避難されている皆様の御…
○庄子分科員 非常にデリケートな問題ですし、また、他県に避難されている皆様の御意向というのは、ずっと一定ではありません、常に変化をしてくると思いますので、今おっしゃっていただいたような、本当に丁寧な、誠実な対応を求めたいというふうに思っています。 廃炉作業につきましては、地元企業の皆様とのマッチングということを期待をできるというふうに思っておりますが、この福島原発事故の影響というのは今申し上げ
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 緊急対策が一月二十七日発動ということですから、あと少しで一か月経…
○庄子分科員 緊急対策が一月二十七日発動ということですから、あと少しで一か月経過をいたします。その辺の一か月が一つの区切りとして、環境が改善していなければ速やかに追加的な措置を是非お願いを申し上げたいというふうに思っております。 また、この間、特に軽油を使われるトラックやダンプといったいわゆる大型車両の事業者の皆様からは、燃油高騰に対する影響が大きいという悲痛なお声を頂戴することが増えてまいり
- 予算委員会第一分科会
○庄子分科員 今の御答弁は、この後私がお尋ねをする災害ケースマネジメントにも実…
○庄子分科員 今の御答弁は、この後私がお尋ねをする災害ケースマネジメントにも実はつながっているんです。 要するに、一か月だったものを三か月に延長、あるいは特例的には半年まで延長するといったような弾力的な運用が、実は、被災者にきちっと大規模な災害時こそ届きにくいということで、例えば、それが三か月だというふうにどこかで誤った情報を聞いた被災者の方々が急いで応急修理を使ってしまって、であるがゆえに、
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 済みません、今、実態調査というお話をしていただいたんですけれども…
○庄子分科員 済みません、今、実態調査というお話をしていただいたんですけれども、これは何か具体的な、調査の時期などについてお答えいただくことは可能ですか。
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 是非お願いを申し上げたい
○庄子分科員 是非お願いを申し上げたい。 私、東北でありますので、殊のほか、やはり燃油の高騰ということが、事業経営はもちろんなんですが、国民生活にもダイレクトに響いている課題でございまして、前向きな対処を是非お願いを申し上げたい、このように思います。 最後の一点でございますが、以前から関心を持っておりました蓄電事業についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 二〇五〇年カーボン
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 ありがとうございます
○庄子分科員 ありがとうございます。 時代はまさに脱炭素であり、カーボンニュートラルではあります。その方向に間違いありませんが、電力は安定供給されてこその電力でございますので、そのために役に立つ大型蓄電設備の開発は是非これからも加速度的に取組をお願いを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○庄子分科員 震災から十一年が間もなく経過をする中で、刻一刻、福島の環境も変わ…
○庄子分科員 震災から十一年が間もなく経過をする中で、刻一刻、福島の環境も変わってまいりますが、どうか、今何点かお答えをいただきましたとおり、原発事故という未曽有の災害に遭われた皆様に是非寄り添った対応を、また、繰り返しになりますが、丁寧にお願いを申し上げたいと思います。 次に、燃油高騰対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 衆議院の調査局がまとめてございます報告書を頂戴をいた