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778件の発言記録
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、予算委員会の委嘱という形になっておりますので、来年度というか今年度というかの予算の中で、文科行政の非常に大きな変更の一点であるいわゆる給食の無償化に関して御質問させていただきたいと思います。 今回、小学校の給食の無償化がこの予算の中に盛り込まれておりますけれども、法案の改正、学校給食法の改正は行われない形で
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いします
○金子道仁君 是非よろしくお願いします。 報道で様々取組が出て、その報道が出た自治体、この間も鳥取で出ましたけれども、そこに個別に自治体が問合せをして、問合せされる方も困りますし、する方も個別に大変ですので、是非文科省として一括の対応をお願いしたいと思います。 今回、給食無償化、いわゆる給食の無償化について質疑をさせていただきましたが、やはり無償化がゴールではなく、その先にある子供たちに対
- 文教科学委員会
○金子道仁君 地域ごとの実情は当然です
○金子道仁君 地域ごとの実情は当然です。ただ、最初に説明させていただいたとおり、今回の給食無償化が便乗値上げにつながっては元も子もないと。流通コストの中で消えてしまって、食材、子供たちの給食の質の向上につながらないというのは最も愚策になるわけですから、その辺りは、どこまで細かく設定するかは別として、しっかりと子供たちの食材にこのお金が届くような、そういうKPIの設定は是非引き続き検討をお願いいたし
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 鶏が先か卵が先かで、しっかりとした需要、その消費をする場所がないから生産拠点が増えないということもありますので、ここは思い切って設定をしていただきたいと思うのと、オーガニックビレッジの推進の数を出すというのは本当に必要なことだと思いますので、是非しっかりと目標設定、そして達成を目指していただければと思います。 二点目、もう時間がなくなってきましたので、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今後検討ということですけど、しっかりと検討した結果が様々な懸念を…
○金子道仁君 今後検討ということですけど、しっかりと検討した結果が様々な懸念を払拭するような、そして、これから質問の中核に入りますが、給食の質の向上につながるような今回の公費負担になる、その辺りをしっかりと証明できるような検証を是非お願い申し上げます。 大事なことは、このいわゆる給食無償化を実現することではなく、その先に学校給食の質の向上を実現していくことであるというふうに考えます。今後の運用
- 文教科学委員会
○金子道仁君 よろしくお願いします
○金子道仁君 よろしくお願いします。 学校現場でこの食材ロスを教える先生方が、実際自分がやっていることも食材ロスを削減しているような行為をしているんだと子供たちにちゃんと胸を張ってできるように、見本を示せるように、良い基準を策定していただければと思います。 三点目、非喫食者、アレルギーや不登校等で給食を食べられない子供たちに対しての質問を最後させていただきたいと思います。 いわゆる給食
- 文教科学委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 資料の四のところを今御説明いただきました。令和二年度のときに学校給食で有機食品を利用している市区町村数が百二十三であると。令和六年度が三百二十八ということで、かなり、三倍とは行かない、二・何倍でしょうか、増えているのは事実です。他方で、母数として千七百ある自治体の中で考えれば、ようやく二割に達したというところだとも思います。 もちろん、その全ての
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今の御回答、この前の予算委員会でも同じような回答をしていただきました。大臣からもいただきましたが、AIに代替されない教師の教育活動は何なのかというところで今の御発言があったかと思います。 先生方の働き方を変えていって、できるだけ先生方が子供たちと触れ合う時間を長く持っていく、これは必要なことだと思います。そのためには、先生方の働きの中で、この部分はAI
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 使うべき場面、使うべきでない場面を分けていくというのは大事なことだと思いますが、その判断は個別に先生方が現場で行うということになっているんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 確かに、不適切な例、例えばコンクールの作品や小論文を生成AIの作…
○金子道仁君 確かに、不適切な例、例えばコンクールの作品や小論文を生成AIの作成そのまま自己の成果物として提出するとか、詩や俳句の鑑賞をAIで安易に作らせるとかそんなこと書いていますけれども、宿題はやったらいけないのは書いていないわけですよね。これ、イタチごっこになりますので、十個書いたら大丈夫という問題では全然ないと私は思います。 是非、このガイドライン、去年、おととしの十二月ですか、一年少
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料の三にそのガイドラインの概要を今日は配らせていただきました。私もこのガイドライン知らなかったんですが、大臣、二点、このガイドライン作っていますけど、現場はこれ知らないんじゃないでしょうか。この周知という点に課題があるんじゃないかというのがまず一点。 そして、二つ目が、この赤囲みで書いてあるところ、まさにここがポイントだと思うんですけれども、そのリス
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非議論を続けたいと思いますけれども、もう時間が終了になりました…
○金子道仁君 是非議論を続けたいと思いますけれども、もう時間が終了になりましたので、是非、その目的を見失わない、大事な御指摘だと思いますので、子供たちも教師も何のためにAIを使うのかという目的をしっかり中心に据えながらこれからも議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。 本日の義務標準法のこの改正によって中学校三十五人学級がいよいよスタートする。先生方の働き方改革、先生方の働き方もこれによって変わっていくこと、本当に心から期待している者の一人でございます。 そうした中で、先生方の働き方が今後変わる、大きく変わる一つの要素として、本日は限られた十五分の時間ですので、AIに関してテーマ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして…
○金子道仁君 今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして、実際に学習場面でこのような利活用の事例がありますということで、小学校、中学校、高校でのAIを使った学習活動の事例を見させていただきました。 一問質問後に回させていただいて、三、問い三のところに進みたいと思いますが、AIを使う場面としてこのような事例は挙がっていますけれども、これ、ここでAIを使えばいいという単純な話
- 文教科学委員会
○金子道仁君 三点ございます
○金子道仁君 三点ございます。 まさにその小さな取組、その地方地方で、町々でニーズは違いますし、持っているポテンシャルも違いますので、是非その小さな取組も含めて共有していただきたいということが一点。 そして二点目は、小規模校の魅力化というところでどうしても落としていただきたくないのは、自校だけが魅力化していくこと、自分のところに生徒を集め、子供たちを引っ張り合うような、そういう時代ではない
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 冒頭、私からも松本大臣に一言申し上げたいと思います。 今回の事案に関しましては、私としても、非常に信頼できる、これまでも三党協議で共に議論してきた仲間として非常に残念なことだと考えております。るる委員の先生方から御指摘もありましたので重ねて申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、今後の説明責任に関しては、是非、文科省、この教育の行政の
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 検討内容に含まれると明言していただきました。 他方で、今の就学支援金支給法の法律上は、代理受給、代理受領を行うということで、全国の高校はどこも直接支給ということが法的に禁止されてしまっているわけです。もちろん、いきなり全ての学校で直接支給、これは非常にハレーションがあると思います。 ただ、直接支給をしたら子供の主体的な学び、選択肢が広がるかどうかと
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、よくよくこの高校教育改革をする際に高校生の皆さんと意見交換をさせていただいているんですが、先日もある普通高校に通っている、私立の普通高校に通っている学生さんに、あなた、将来AIがどんどん広がっていく中でAIの勉強したいと思うかと言ったら、是非したいと。また、自然を考える、農業や水産業、そういったものも少し学んでみたいかというと、そういう人たちもたくさ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 議論を少し紹介しますと、その就学支援金はそうではないけど、先ほど…
○金子道仁君 議論を少し紹介しますと、その就学支援金はそうではないけど、先ほどの下野先生が言われた奨学給付金は保護者に現金を支給しているわけですよね。それは、その手間は取っているにもかかわらず、就学支援金はそれができないという、そういうことにはならないんじゃないか、そんな議論をずっとさせていただきました。 今回、三党合意、また六月の大枠整理でも、代理受給、そして直接支給のメリット、デメリットを
- 文教科学委員会
○金子道仁君 丁寧に御説明いただいてありがとうございます
○金子道仁君 丁寧に御説明いただいてありがとうございます。まさに複合的な要素だということであることを今後検証の際にもしっかりと見ていただきたいと思っております。 二つ御指摘していきたいんですが、そもそも寝屋川ショックって誰がショックを受けたでしょうか。先ほどの古賀先生の御指摘ではないですけど、これ子供の視点なんでしょうか。子供にとっては、昨年はショックじゃなくてハッピーだったと思うんです。今年
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そのような課題を少子化の社会の中で実現するというのは非常に難しい方程式を解く必要があると思います。でも、先ほどからお伝えしていますように、公立高校にはネットワークがあるわけです。だからこそ、全ての学校で、一校で全ての授業を完結するという考え方から、協力しながら多様な授業を共有していくという、そのような方向性に是非しっかりと推進をしていただきたい、そのことを
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 当然、四十七都道府県、しかもこれ、二〇四〇まで相当せっぱ詰まったスケジュールの中で改革を進めなきゃいけないということなんで、当然、四十七だと思いますし、大学は大学、高校は高校というような無駄な縦割りは絶対にやめていただいて、しっかりと連携をして、その連携の成果を見る、KPIを是非検討していただきたいと思っております。 続いて、次の質問に移ります。
- 行政監視委員会
○金子道仁君 まだ一問質問ができるみたいなので、最後に曽我先生、是非教えていた…
○金子道仁君 まだ一問質問ができるみたいなので、最後に曽我先生、是非教えていただきたいんですが、先ほどの竹内先生の話にもありました、国と地方の横断した評価ということに関してはやはり地方自治がネックになってくるということですが、それを乗り越えるような政策、方法というのはどのように考えたらいいんでしょうか。
- 行政監視委員会
○金子道仁君 よろしくお願いします
○金子道仁君 よろしくお願いします。日本維新の会、金子道仁です。 本日は、大変貴重な御講演、御講義、ありがとうございました。順に御質問させていただきたいと思います。 まず、辻先生、お伺いしたいんですが、辻先生の御説明の中で、国と地方の行政の役割分担、特に今、地方自治体は今後、人口減少に備えてインフラ、サービス等の適量縮減、守りの施策をしていくというその中で、先ほども竹内先生のお話にもあった
- 行政監視委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 本当にこれ難しい課題ですけれども、単に先輩がやった書類にちょろっと年度を変えてペーパーを出すことがその評価の作業だと、忙しい公務員の皆さん方がそういうふうにならないような仕組みをもっともっと我々考えていかないといけないと思いました。 ありがとうございました。以上です。
- 行政監視委員会
○金子道仁君 大変また深いお話、更に前に進んで医療DX、オンライン診療の充実に…
○金子道仁君 大変また深いお話、更に前に進んで医療DX、オンライン診療の充実による集中と質の向上という点から、我々会派もまさにそのことは考え、検討させていただきたいと思っております。ありがとうございます。 大変限られた時間なので、次の御質問させていただきたいんですが、曽我先生、小野先生の御講演、二人の御講演が政策評価というテーマで共通していると思います。曽我先生は、具体的な地方の生活道路という
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ただ、国でその三千六百を管理するというのもなかなか大変だと思うんですけれども、例えばどんな方法が、国として点検調査、管理できると思われますか。局長、お願いいたします。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 まず、本日は、高校教育改革について最初お伺いさせていただきたいと思っております。 三党合意の中で共に協議をさせていただいた松本先生が、このように今度は大臣としてこの場所で議論できること、本当に尊敬する先輩が文科行政のトップに立ってくださったこと、本当に心から感謝し、またこれからも是非しっかりと議論を重ねていきたい、お願いしたいと思っております。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いします
○金子道仁君 是非よろしくお願いします。 現場の声を聞かせていただきますと、発信する側が今までなぜ特色ある学びを発信しなかったか、できなかったかというと、自分の周りに自分の高校の生徒がいると、そこをしっかりやることが第一であって、外にいる子供たちの分までやる必要があるんだろうかと、そこまで自分たちのキャパシティー、忙しい先生方がそこまでやるインセンティブがなかったということをよく聞きます。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これからパイロット形成の支援というものが検討されていくかと思いますけど、是非、いわゆるエリート層だけではなくて、幅広い子供たちの学びの拡充というバランスを取った学校の支援をお願いしたいと思います。 二点目に、地方の子供を取り残さないという点で御質問させていただきます。 少子化が進む地方で、高校教育への地理的なアクセスを守るためには、どうしても小規模
- 文教科学委員会
○金子道仁君 まさに今大臣がおっしゃられたように、その会計を行政が行う、これで…
○金子道仁君 まさに今大臣がおっしゃられたように、その会計を行政が行う、これで公会計化と言われてしまうわけです。ただ、あえて完全な公会計化等と言わせていただいたのは、その徴収の部分も学校の先生がしてしまっていても、いや、徴収は学校の先生でも公会計化していますよというような、そういう言い訳が付くことのないように、完全な公会計化等ということで、先生方の負担がしっかりと軽減されるようなことがこの給食無償
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、具体的な施策、一つでなく幾つも盛り込んでいただいて、今回の…
○金子道仁君 是非、具体的な施策、一つでなく幾つも盛り込んでいただいて、今回の給食無償化に併せてしっかりと発信していただければと思います。 最後に、三点目ですけれども、給食無償化におけるアレルギーや不登校児童生徒等、非喫食者への対応について御質問させていただきます。 既に給食無償化を実施している一部の自治体、例えば文京区であるとか三鷹市であるとかは、喫食しない児童生徒に対しても給食費相当の
- 文教科学委員会
○金子道仁君 制度としては可能でしょうかという御質問だったので、可能かどうかと…
○金子道仁君 制度としては可能でしょうかという御質問だったので、可能かどうかというところは是非お伺いしたかったところですが、是非そういった制度設計をする場合にはお知恵をお借りしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 三点目は、不登校対策です。 先週の委員会での積み残しですけれども、令和六年度の不登校児童生徒数が三十五万人まで急増してしまったということに対して、大臣からは、大変衝撃
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。大事な御指摘だと思っております。 長野県が行っている信州型認証フリースクール制度、こういったところでも、自治体は既にどのようなタイプで連携をしていけば子供たちの学びが質の高い形で保障されるのかというところも自治体ごとに検証進んでおりますので、その辺りと連携しながら速やかに結論を出していただいて、しっかりと子供たちの教育の機会、守るということを実現していけたら
- 文教科学委員会
○金子道仁君 所轄庁が責任を取るという形なのか、もう少し国がリーダーシップを取…
○金子道仁君 所轄庁が責任を取るという形なのか、もう少し国がリーダーシップを取ってやっていかないと厳しい。特に、所轄庁といっても、都道府県であればいいですけども、小さな自治体、通信制の場合は廃校となった小中学校を拠点にしている場合があるので、田舎の小さな自治体が特区申請をして本校を置いているという場合も非常に多いので、是非国の方でそこの点サポートをしっかりしていただければというふうに思っております
- 文教科学委員会
○金子道仁君 もちろん私学助成全体の予算確保、必要だと思いますが、その中でも、…
○金子道仁君 もちろん私学助成全体の予算確保、必要だと思いますが、その中でも、繰り返しになりますけれども、是非、通信制の質の向上をこれから図る、そのような定通振興法の改正を行っていきたいと、汗かきたいと思っていますので、是非その質の向上と同時に運営基盤の強化という視点は持っていただいて、またお知恵をお借りできればと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○金子道仁君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました
○金子道仁君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。是非そのような丁寧な予算執行をお願いいたします。 最後に、この高校改革の三つ目の柱は、高校生改革を提示させていただいています。 今回の高校無償化、高校改革の当事者は高校生だと思うんですけれども、なかなか高校生が自覚がない。私も高校生の集会を行うんですけれども、何が起こっているのかよく分からない。そして、せっかく主体的に学んでほしいと言っ
- 予算委員会
○金子道仁君 総理、ありがとうございます
○金子道仁君 総理、ありがとうございます。本当に心温まるメッセージだと思います。 本当にこの少子化、暗いイメージがある中で、是非一人一人が夢を追いかけられる高校がこれから生まれるんだというメッセージを含むような、そういう改革を前に進めていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 続いて、給食無償化について短く御質問させていただきます。 こちらも、来年度から小学校の給食の無償
- 予算委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。給食無償化で給食の質が向上し、そして地域農政が振興するという三方得というか、そのような政策の実現を心から期待しております。 最後に、もう時間が限られますので、不登校支援について質問させていただきます。 大臣、もう教育機会確保法ができて十年たちましたが、不登校児童生徒が急増しています。是非、二〇一六年の積み残しであるこの経済的な支援、今、地域格差も
- 予算委員会
○金子道仁君 時間になりましたので、最後に総理に一言お伺いします
○金子道仁君 時間になりましたので、最後に総理に一言お伺いします。 子供たち三十五万人のうち出席扱いが一六%、出席扱いがないというのは、逆に教育機会を失った子供が約三十万弱いるという危険性があります。一人も取り残さない、子供たちに教育の機会を提供するために、総理の決意を最後にお伺いさせていただきます。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 地方の子供も不登校の子供も一人も取り残さないという、そのような教育制度、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 三党協議で共に議論を重ねた方がこのように文科行政のトップに就かれると、非常に心強く感じております。 今、小規模校の話であったり、また、多様な機会、教育の学びの充実であったり、その共有であったりとか、そのような方向性に関しては共有できるところがあると思います。あとは、このグランドデザインを策定する際には我が党としてもしっかりKPIを提示させていただいて、
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今総理から、多様なその魅力的な学びの場をつくるという御提案があったと思います。それは我々も非常に重要だと思っております。もう本当に、文理という分け方ではなくて、子供たちが自ら学びたいというものを選択できるような、そのような高校の在り方が重要なんではないかと思います。 パネルの三を御覧ください。 我が党が考える高校改革の具体的な方針です、理念ではなく
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も高校教育改革の担当者として、よく地方の地元を持っておられる先生方からも、自分の地元どうなっているんだろうかと、本当に、先ほども北海道の先生と話していましたけれども、やはりあちこちから、自分の地元の高校が大丈夫なんだろうかと、そのような声を伺います。だからこそ、地方の子供を取り残さない、メッセージを入れると同時に、どのように具体的にその方策を考えるか、是
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに、高校無償化だけではなく、どのように質を全国どこでも確保していくのか、これが大事だと思っておりますが、今高校教育の環境で最も大きな課題は、間違いなく少子化だと思います。 パネルの一を御覧ください。(資料提示) 急激な少子化です。二〇四〇年、今から十五年後の高校一年生、つまり、昨年生まれた子供の数は六十八・六万人、現在が百七万人ですから、十五年
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 まず、高市総理、御就任、改めましておめでとうございます。 我々日本維新の会は、この国会から立場が変わり、野党から与党となりましたが、変わることなく政策実現しっかり取り組んでまいりたい、そして未来に向けて必要な改革を前に進めていく、この立場は変わりません。是非これからもよろしくお願い申し上げます。 午前中は、猪瀬議員から社会保険料を下げる改革に
- 予算委員会
○金子道仁君 では、大臣、明確に確認したいんですが、米側が言っている投資という…
○金子道仁君 では、大臣、明確に確認したいんですが、米側が言っている投資というのは、実際は出資、融資、融資保証という内容であると、そのように言っていただけますか。
- 予算委員会
○金子道仁君 済みません、繰り返し御質問させていただいたのは、これが我が国がな…
○金子道仁君 済みません、繰り返し御質問させていただいたのは、これが我が国がなすべき合意の履行事項だからです。我が国がこれをしていて、実は米国がこれは期待したものでなかったと、合意にそごがあったとしたら大変なことになりますので、その点についてはまず確認させていただきたいと思いました。 我が国の合意義務として、政府系金融機関による最大五千五百億ドル、約八百、ごめんなさい、八十兆円の出資、融資、融
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このパネルにも書かれていて、非常に私自身違和感を感じているのは、この経済安全保障面での協力で、赤いところですね、日米が共に利益を得られる強靱なサプライチェーンを米国内に構築すると、これなぜ日米両国内にと書けなかったのか。これはやはり、日米が共に利益を得られる強靱なサプライチェーンをなぜ米国だけにつくるというような合意になったのか、それは非常に私自身も疑問を
- 予算委員会
○金子道仁君 我が国の企業にとって利益がある、ただ、それが米国への投資のみとな…
○金子道仁君 我が国の企業にとって利益がある、ただ、それが米国への投資のみとなると、我が国の企業が持っておられるたくさんの内部留保、これを結局対外投資に促すような施策を国としてしていくような、そういう印象を受けます。やはり、我が国の持っている貴重な、企業の持っておられる内部留保、これをいかにして国内投資に持っていくのか、それはこれから考えていかないといけないと考えています。 今回、政府系金融機
- 予算委員会
○金子道仁君 三年前の予算委員会でも、私自身も、日本企業の内部留保を、対外的に…
○金子道仁君 三年前の予算委員会でも、私自身も、日本企業の内部留保を、対外的に回していくんじゃなくて国内の投資に持っていくためにはどうしたらいいですかという質問をさせていただきました。三年間見て全くそれが進んでいない。せっかく赤澤大臣が車の両輪と言っていただいたわけですから、是非国内の投資、それを企業の内部留保でしっかり回していく、その施策についてもしっかりと行っていただく。こちらの、アメリカ側の
- 予算委員会
○金子道仁君 まあ一般論なので、どういう方針なのかということは全く分かりません
○金子道仁君 まあ一般論なので、どういう方針なのかということは全く分かりません。非常に難しい外交交渉になるかと思いますが、当然考えておられるとは思います。ただ、こちらの方も非常に我が国としては難しい判断を迫られる案件になる危険性がありますので、事前に最悪を想定して対応を検討しておかれることを是非お願い申し上げたいと思っております。 時間も限られてきましたので、じゃ、パネル、次にお願いいたします
- 予算委員会
○金子道仁君 そのためにもしっかりとした中小企業の支援が必要だと、そのように考…
○金子道仁君 そのためにもしっかりとした中小企業の支援が必要だと、そのように考えます。そのためにも財源が必要です。 ただ、今回、我が国非常に厳しい財政状況の中で、総理も先ほどから、財政を傷つけないでそのような措置をしていく、そのような財政余力をどのように確保するかということで、我が党日本維新の会としては、徹底した行財政改革ということを訴え続けています。 二月の三党合意でも、徹底した行財政改
- 予算委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、是非そのような徹底した行財政改革するために…
○金子道仁君 時間が参りましたので、是非そのような徹底した行財政改革するために、与野党を超えた協議体をつくっていただきたい、与野党を超えて責任を持ってそのような行財政改革を行っていきたい、そのようなことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、日米貿易協定、トランプ関税に関して御質問させていただきたいと思っております。 今回の難しい交渉をまとめられた交渉担当の赤澤大臣、本当に敬意を表しつつ、やはり今回の合意、非常に難しいところ、私自身は、不確実性と暫定性という二つの大きな要素をはらんでいる、これをいかにして解消していくのか、その点に関して今回は質問させていただきたいと思っており
- 予算委員会
○金子道仁君 総理、明確に、今回の大統領令、相互関税に関しては記載がある、まあ…
○金子道仁君 総理、明確に、今回の大統領令、相互関税に関しては記載がある、まあ、もちろん自動車税等はない、そしてMFN税制が含まれるかどうか、その辺りについてもEUとは違うというところがあります。 やはりこれはまだ不十分な履行である、だからこそ赤澤大臣に、今回訪米を追加して行かれる、そのような御趣旨と理解してよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 本当に、何度も何度もこの忙しい中訪米されている赤澤大臣には、本当…
○金子道仁君 本当に、何度も何度もこの忙しい中訪米されている赤澤大臣には、本当に国民を代表して感謝申し上げたいと思います。 ただ、不確実性はいまだに残っている。だからこそ、これから、合意ができたということではなくて、着実な履行をしていくために、また、今後の日米貿易協定の話もこれから御質問させていただきたいと思いますけれども、どのように今後我が国として中長期的に国益を確保していくのか、その点につ
- 予算委員会
○金子道仁君 日米貿易協定の改定がなされないということは、つまり、文書は今後も…
○金子道仁君 日米貿易協定の改定がなされないということは、つまり、文書は今後も作らないという判断でよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 合意文書は作らず、そして合意をしっかりと履行していくことにしっか…
○金子道仁君 合意文書は作らず、そして合意をしっかりと履行していくことにしっかりと注力し、それで国益を確保していく、そのような御趣旨だというふうに理解しております。 パネルをお願いいたします。(資料提示) 我々国民がいただいている資料、我々としては、これが一番コンパクトにまとまっているものだと思います、各党各会派の皆さんもお持ちの資料だと思いますけれども。一つ不確実性を我々が抱くこの懸念は
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、早急なグランドデザインの作成をお願いしたいとともに、このグ…
○金子道仁君 是非、早急なグランドデザインの作成をお願いしたいとともに、このグランドデザインにどのような内容を含めていくのかというのは、この委員会も含めてしっかりと皆さんと議論しながら中身を詰めていけたらと思っております。 今日、一点、このグランドデザインの中身について一つ御質問したいと思います。 先月、この高校の配置計画のことをこの場所でも議論させていただきました。都道府県で私立高校の配
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 本日、資料を一枚配らせていただきました。三党合意に基づくいわゆる高校無償化に関する論点の大枠整理、昨日、三党の合意ができまして、その資料の抜粋を本日配付させていただきました。 二月の三党合意で、無償化を中心とした、高校の無償化を中心とした発表がなされましたが、我々としましては、無償化は両輪の片輪であって、多様で質の高い教育の在
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣、一つ問いを飛ばして三番目の問いに入りたいと思うんですが、今のお話伺って、確認をしたいことがあるんです。それは、この二ポツの二つ目の矢羽根にあるように、まず国がグランドデザインを策定する、それに基づいて、今大臣がおっしゃられたように、地方の実情を踏まえて都道府県が実行計画を立てる、そして、その後に公立高校への支援の拡充をする、この流れで間違いないか、お
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今、末松先生おられませんけれども、先ほど末松先生も、公立高校の施…
○金子道仁君 今、末松先生おられませんけれども、先ほど末松先生も、公立高校の施設の拡充、非常に重要であると、私もそのとおりだと思います。今後、私立、公立を子供たちが選択する際に、施設の老朽化等で公立が選ばれないというのは、これは非常に残念なことで、教育の質、中身でしっかりと子供たちが学びを選択していくべきであると。 ただ、このスケジュールからいいますと、グランドデザインを国が作る、それを踏まえ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 前回の議論で、大学に関しては、当然、国立、公立、私立、これをまと…
○金子道仁君 前回の議論で、大学に関しては、当然、国立、公立、私立、これをまとめてグランドデザインを作るという方向性で、何校造るとか、数とか定員までは当然グランドデザインに入らないと思います。ただ、公立と私立を併せて計画を作るということは、大学に関しては進んでいると理解しています。 高校に関しても、公立と私立を併せて全ての子供たちの教育機会が確保されているということは、やはり公立だけという現在
- 文教科学委員会
○金子道仁君 なぜこんな質問をしたかというと、この三党協議の中で、専門家の方々…
○金子道仁君 なぜこんな質問をしたかというと、この三党協議の中で、専門家の方々の参考人招致もさせていただく中で、各都道府県でやはりこの計画を作らなきゃいけないという問題意識は皆さん持っておられます。 ただ、私学は首長部局が監督し、公立高校は教育委員会が監督していると。そのコミュニケーションの難しさの中でいつか誰かが計画を作らなきゃいけない、だけど誰がしてくださるのか分からないという無責任状態で
- 文教科学委員会
○金子道仁君 済みません、一定の要件、基準に関して、もう少し答えていただけますか
○金子道仁君 済みません、一定の要件、基準に関して、もう少し答えていただけますか。お願いいたします。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 自発的な情報公開、これはもちろん大事です
○金子道仁君 自発的な情報公開、これはもちろん大事です。でも、繰り返しになりますけれども、学校が自分の出したい情報だけを出して、美しい情報だけを出して子供たちに選択を迫るのではなくて、しっかりと出したくない情報であったとしても出すことによって正しい選択がなされる、これは非常に重要なことだと思いますので、これは全ての高校に関してしっかりと国としてこのことは出すべきだということを議論して指示を出してい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 文科省が出しておられる令和四年の八月に出されました通信制高校の在り方に関する調査研究協力者会議、審議のまとめ、これ拝見させていただいて、今の内容に関しては大体令和四年の段階で出されている内容の踏襲というふうに私自身は受け取っております。もうちょっと前に進んでいるところもあるかもしれません。 今回、そこに運営主体の学校法人化の支援というものを今回合意の中
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので
○金子道仁君 時間が参りましたので。 この大枠整理、まだまだ詰めていかなきゃいけないことがたくさんあると思っております。子供たちの多様で質の高い教育機会を確保するために議論続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。
- 本会議
○金子道仁君 よろしくお願いいたします
○金子道仁君 よろしくお願いいたします。 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております公立義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 ちょうど一週間前、厚生労働省が発表した人口動態統計では、年間出生者数が六十八万六千人となり、統計のある一八九九年、明治三十二年以来、初めて七十万人を割り
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 本日、採決前の最後の質疑ということで、幾つか積み残しといいますか、最後、議論させていただきたいと思います。前回に引き続き、人事評価表について、大臣、また文科省の皆さんに御質問させていただきたいと思います。 前回の質疑で総理にお越しいただいて質疑をさせていただいた際、改めて総理から、頑張っておられる教師の業績は、地方公務員法に基
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今回の給特法の改正で働き方改革をしっかりと前に進めると文科省言っ…
○金子道仁君 今回の給特法の改正で働き方改革をしっかりと前に進めると文科省言っておられるので、別に、ほかの人事評価シートにそういうものがないからということでなく、やはり文科省として、先生方の特殊な働き方がある、そしてその特殊な、そして多様な働き方をいかにして把握していくのか、それを処遇に反映していくのかということであれば、それこそ給特法という特殊な法律に基づいた特殊な人事評価表があってしかるべきだ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 学校全体のバランスを考えるのは管理職が考えることであって、先生方…
○金子道仁君 学校全体のバランスを考えるのは管理職が考えることであって、先生方一人一人がどのような働き方をしたのかということの細かい実態を把握するのが、この一人一人の先生方が書く人事評価表だと思うんですね。ですから、そこはもう赤裸々に、先生方はこれだけの時間入りましたということを一人一人の人事評価表に書くことには意義があると思います。 もちろん、学校ごとにその補教の紙があって、そして何々先生が
- 文教科学委員会
○金子道仁君 本当に理想的にはそのとおりだと思います
○金子道仁君 本当に理想的にはそのとおりだと思います。ただ、実際に、じゃ、先生方が持ち帰り作業をしていないかといったら、全くそんなことはないと思いますので。 じゃ、目標は削りましょう、でも、中間報告、そして年度末の報告では、こんなふうな持ち帰り残業時間になりましたということはやはり記載していただかないと、先生方がどのような働き方をしたのかということを評価、ごめんなさい、申告していくツールとして
- 文教科学委員会
○金子道仁君 一言でお答えいただきたいんですけど、そうすると、これから教師の三…
○金子道仁君 一言でお答えいただきたいんですけど、そうすると、これから教師の三分類の中で地域に担っていただくべきだということに対しては、明確に国としてはこれは学校はやるべきでないというような指針をこの実施計画の指針には出すということでよろしいでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非指針の中で、この実施計画の指針の中で三分類が更に全国一律で進…
○金子道仁君 是非指針の中で、この実施計画の指針の中で三分類が更に全国一律で進んでいくように、ばらばらではなくて、学校が、先生がやるべきでないというものはやるべきでないんだと、それが地域の判断で、教育委員会の判断でとか、学校の状況によって違うではなくて、これは明確に文科省として、国として先生がやるべきでないということを徹底するような指針を是非出していただきたい、そのことをお願い申し上げます。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間になりましたので
○金子道仁君 時間になりましたので。 今回の実施計画の指針の中で、今極めて強いと言われましたけれども、是非三分類の徹底が行われて、先生方の業務の分類、地域であったり行政であったりの役割分担がしっかり進むようにということをお願いしたい。また、もう一つは、是非、働き方改革の当事者、関係者一人一人がしっかりとこの改革に参画できるように、主体的に参画できるように、是非人事評価表の方もしっかり検討してい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 総理も、頑張っておられる教師の実績は、人事評価制度を通して、一人一人の教師の業績などを適正に評価し、勤勉手当などに適切に反映されるべきものと御答弁いただいています。 この一人一人の教師の業績を適正に評価し、勤勉手当、ボーナスに適切に反映させるというのは、言うのは易しいんですけど、実際、これどうやってやるのかなというのがなかなか難しい。だからこそ、しっか
- 文教科学委員会
○金子道仁君 大臣にはこれ今日届いたんですね
○金子道仁君 大臣にはこれ今日届いたんですね。私、これ事前に昨日しっかり渡して、見ていただきたかったなとは思ったんですけど。 望月局長、いかがですか、これ採点していただけるとどうかなと。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 別に私、採点付けられても全然オーケーですので、是非、厳しい採点付けて、良いものを作っていければと思うんですが。 この評価表、委員の皆さんも御覧いただけると、ちょっと私自身、最初この紙を見たときに非常に思ったのは、定性的なこの評価を書く、文章で評価を書く。これ実は、これでボーナスを査定するわけです。校長先生は、これでボーナスや昇給を査定する際に、先生方か
- 文教科学委員会
○金子道仁君 済みません、最後のところ、ちょっともう一度、課題はどう考えている…
○金子道仁君 済みません、最後のところ、ちょっともう一度、課題はどう考えているかというのをお伺いしたいのと同時に、今回の給特法の改正では、この実施計画を教育委員会がまず策定する、一つ目ですね、義務として。二つ目が公表する。そして三つ目が計画の実施状況の公表を義務付ける。この三つ目がいわゆるPDCAサイクルを回しているかどうかのチェックをするというような意図だというふうに考えます。当然、策定し公表す
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ごめんなさい、ちょっとよく理解できないです
○金子道仁君 ごめんなさい、ちょっとよく理解できないです。もちろん公表することの意義はよく分かります。 ただ、今、回っていないところがある中で、どうやったら回していくようになっていくのか、もうちょっと具体的に指針、指標というものを出さないと、実施状況の公表といっても、計画の公表にちょっと毛を付けたぐらいで実施状況の公表をしていますでは、実際に先生方の働き方が変わっていくというところにつながりに
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、今日はここで終わりにしたいと思いますが、是…
○金子道仁君 時間が参りましたので、今日はここで終わりにしたいと思いますが、是非この法改正通してこのコミュニティ・スクールの活動が、先ほどもあったように、しっかりと成熟していく方向で運用されるように是非御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日も、この質疑の時間、感謝いたします。 今回の給特法の改正、これは教員の働き方改革の推進と教員の処遇改善、これが車の両輪のように二つ一緒に動いていくことで意義がある、そのように私自身は理解をしております。と同時に、これから非常に肝腎なことは、この改正によって教員の働き方改革が実際に進む、つまり、現場の先生方が、ああ、この法改正によって実際に働き方改革
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 総理も、この内容について御答弁いただいておられます。頑張っておられる教師の実績、業績は、人事評価制度を通して一人一人の教師の業績などを適正に評価し、勤勉手当などに適切に反映されるべきものであると総理からも御答弁をいただいております。 まさに、一人一人の業績を適正に評価し、そしてボーナス等に適切に反映される、そのためには、一人一人の教師の業績をどのように
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりで、これ、言うはやすく行うは難しということで、私自身も、午前中の委員会で、委員の先生方にも資料を配りながら、具体的な案を配らせていただきながら、どんな項目をどのように盛り込むかということを短い時間ですが議論させていただきました。 総理にもひとつその議論の内容を知っていただくという意味で是非文科省にお伺いしたいんですが、この人事評価
- 文教科学委員会
○金子道仁君 総理、これを聞かれてどう感じられたかと思うんですが、私自身、民間…
○金子道仁君 総理、これを聞かれてどう感じられたかと思うんですが、私自身、民間の出身ですので、人事評価表というのは非常に重要なものだと感じています。どのような項目を入れ込むかというのは、任命権者がどういう人材育成を目指しているのか。教員であれば、文科省として、国として、そして地方の教育委員会として、こういう教員を目指してほしいというメッセージがこの項目の中に盛り込まれていて人事評価表が作られる、そ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この人事評価表に込められたメッセージというのが、繰り返しになりますが、どういう先生方の働き方を国として目指していくのかというところに関わりますので、もちろん各地方自治体、各教育委員会の自治はございます。ただ、これは国としての方向性を示すべきもの、このような教員の働き方を国としては目指していくんだ、そのための今回の給特法の改正だということを是非実現していただ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 職務専念義務がある、これは当然のことだと思います、公務員として
○金子道仁君 職務専念義務がある、これは当然のことだと思います、公務員として。ただ、先生方の仕事を、働き方を変えて仕事を減らしたと。で、その余暇の部分というか、先生方が自由に使える部分を部活動、ごめんなさい、地域クラブの指導員として行く場合には積極的に認めるけれども、講演会に出るとか書籍出版の場合は、これは認めにくいということです。でも、これ、仮に講演会を話しに行く、つまり対価がもらわれる場合はこ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 済みません、やはりちょっとそこは理解できなくて、講演会の講師とし…
○金子道仁君 済みません、やはりちょっとそこは理解できなくて、講演会の講師として行く場合は認められないけど、講演会に行って勉強する場合はこれは教師として当然の研修で認められるということであれば、そこはやはり副業の範囲としても認めていっていいんじゃないかと、そのように思うんですね。大臣、今の質疑聞いていていかがでしょうか。 講演会の……(発言する者あり)ごめんなさい、まだちょっともう少しだけ。講
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。 前回の質疑で若干積み残しになった部活動の地域移行について、まず最初にお伺いさせていただきたいと思います。 前回の質疑の中で、部活動の地域移行で、先生方の処遇に関しては、これまでの特殊勤務手当から地域クラブの活動員としての報酬が統一されるという御答弁いただきました。これまで休日二千七百円という処遇から改善されるという
- 文教科学委員会
○金子道仁君 全ての先生方にこれをしなさいという義務をするわけじゃなくて、働き…
○金子道仁君 全ての先生方にこれをしなさいという義務をするわけじゃなくて、働きたい人が働ける幅を広げていく。今の時点ですと、講演会で知見を蓄えた人がしゃべりたくても、講演会に行きたいと言ったら教育委員会に止められると。御自身の知見を本にして、出版して皆さんに共有をしようとしても、それは止められてしまうという事例が多いという声があるんですね。 働きたい先生、そのようなことで周りの方々に対して御自
- 文教科学委員会
○金子道仁君 済みません、正直、今の質疑だと納得はとてもできないんですね
○金子道仁君 済みません、正直、今の質疑だと納得はとてもできないんですね。先生方、部活動は先生方の仕事でないと外に出したにもかかわらず、先生方の本来の業務の一環だったからという過去のその経緯によって、これは本来業務、職務専念義務には違反しないというような運用。やはり運用に差があることについては疑問がありますので、是非その辺り、文科省でもしっかり検討していただきたいとお伝えして、次の質問に移らせてい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 いろいろ貴重な御意見、本当にありがとうございました
○金子道仁君 いろいろ貴重な御意見、本当にありがとうございました。 本田参考人には、ごめんなさい、時間が足りなくて質問できなかったですが、本当にありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。 本日は、貴重な御意見を賜り、本当にありがとうございました。 この給特法の改正、確かに、我々、知恵を絞りながら、少しでもこのことを通して働き方改革、そして処遇の改善、学校がしっかりと再建していくというか、回復していくために知恵を絞っていきたい、そのような思いで私たちも議論、取り組ませていただく中で、今回、我々も修正案として、附則の第五条のところに、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 また、鍵本参考人にも是非お伺いしたいんですが、岡山県の県教委の教育長を務められる中で、やはりこの人事評価のシートを恐らく作ってそれぞれのところにも通知されておられると思うんですが、参考人の考え方の中でもその働き方改革、皆さんが主体的に関わっていく、まあ学校もその中に入っていますから、学校の中でも特に管理職の方々だけではなくて、教員の方々もそのワーク・ライフ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 その辺りがまさに、先ほど青木参考人からも言われたように、バランスが難しい。また、コミュニケーションツールの確立という言われ方、非常に私自身すとんと落ちる評価の仕方なので、これからしっかりとコミュニケーションを取っていく必要があるかなと思っております。 ちょっと時間が限られてきたので、露口参考人にお伺いします。 このワークエンゲージメントを高めていく
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 少し話が、関係がずれるんですけれども、この資料、非常に興味深く見させていただいて、一つだけ脱線で質問をしたいんですが、この働きやすい職場でもワークエンゲージメントが低い、これはどうして起こるのか、その要因について一言教えていただけますか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非同じタイミングで出していただくよう御検討いただければと思います
○金子道仁君 是非同じタイミングで出していただくよう御検討いただければと思います。 続いて、次の議題に移りたいと思います。 先生方の働き方改革の一つとして、先生方が、学校の行事だけれども先生がやらなくてもいいと言われている一つの業務が部活動です。 部活動の地域移行に向けて、今文科省の皆さんがしっかり御努力いただき、また地方の様々なところでもこの実証実験が行われて、今年度まで改革推進期間
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今までは実証実験を行ってきたということで、予算規模も数十億円でしたけれども、来年度からはいよいよ実行していくということで、全国展開をしていくことになりますと、やはり予算規模が、想像するに丸が一つは増える、若しくはもっと増えていくかもしれないと思います。 大臣からも様々なその点についての御発言がありましたけれども、やはり今後、保護者負担と公的な負担のバラ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう既に、負担軽減という点で、特にその低所得者世帯の方々に対しては何らかの措置をとるというようなことが、今月、実行会議の取りまとめの中にも書かれておりましたので、その辺りを是非御配慮いただきながら、激変緩和措置というんでしょうか、自治体にしても、いきなりここで、部活動の地域移行、大事だと思いますけれども、大きな予算が取られてほかが削られるといったことになる
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 不登校児童生徒を支援する学校内の活動に対しては非常に予算がどんどん付いていっています。ただ、今回、学校外の活動でということで御質問させていただいております。学校内外問わず、とにかく早くこの不登校児童生徒の教育機会確保しないといけない。内の方が非常に今どんどん手厚くなって、これはすばらしいことだと思っています。ただ、外についても是非経済的な支援、検討していた
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 つまり、今度の改革実行期間になったら休日の部分は全部地域移行になるから、先生方は全て地域クラブの活動員という形で、今までとは違う形で処遇がされる、そういう理解でよろしいでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このように、先生方が副業をしていく、そのような文化が広がっていくこと自体も非常に私自身は喜ばしいことだと思っております。 今まで先生方といろいろ話を聞きますと、例えば、休日に講演会に行きたいということで副業申請をしたら断られたとか、本を書きたいと言ったら、本を書くこともこれは副業になるから認められないというようなことを先生方から聞いたことがあります。何
- 文教科学委員会
○金子道仁君 要は、法案、法律は修正する、そのような思いはないけれども、運用の…
○金子道仁君 要は、法案、法律は修正する、そのような思いはないけれども、運用のところで徐々にということだというふうに理解しました。 ただ、本務に支障がないと認める場合には、つまり、部活動の地域移行はなぜやっているかというと、先生方の働き方改革のためなんです。つまり、それをすることで、先生方が働き過ぎているから、だから外そうと言っているのに、それでもやりたい先生方が本務に支障がないと認められるか
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 用意させていただいた質問、本当に真摯に答えていただいて、ありがとうございました。 最初に戻りますけれども、やはり働き方改革を進めていくためには、先生方一人一人が当事者意識を持ってこの計画に参画していくということが不可欠だと思っております。どんなに進んでいないと言われるような地域でも、そのような思いを持っている先生方、必ず少数でもおられると思いますので、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 指導を徹底していただく、本当に心強いお言葉ありがとうございます
○金子道仁君 指導を徹底していただく、本当に心強いお言葉ありがとうございます。 この業務量管理・健康確保措置実施計画に関しての指針をこの秋に出されるということを先ほどから答弁で伺っております。是非、この指針に併せてこの人事評価表の指針も同時に、また内容をリンクさせることをしながら出していただきたいんですけど、いかがでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣、是非、働き方改革を進めようとする人たちが教育委員会だけにしかいないという状況ではなくて、また先生方の働き方を把握するのは教育委員会の義務で終わらせるのではなくて、先生方にもやはり当事者意識を持って関わっていただくためにも、その人事評価表というものが実効性を持って、先生方からのメッセージを書く手紙のようなものとなるように考えていただきたい。 そのた
- 文教科学委員会
○金子道仁君 この調査が十三分から二十七分ということで、アンケート、私も詳細見…
○金子道仁君 この調査が十三分から二十七分ということで、アンケート、私も詳細見させていただきましたけれども、一回で終わるものから一週間毎日時間を測定していかないといけないもの、二種類あるかと思うんですけれども、その一回だけのものであれば、確かに手間といえば手間ですけれども、これをやることによって働き方改革進行するんであれば、これは大いにやる意義があると考えてくださるんじゃないか。十五分、二十分ぐら
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。その取組意識に差があるという御意見、そうだと思います。 私は、これ、当事者意識を持っている人たちが、この働き方改革を進めようという当事者意識を持っている人たちがどれだけ増えていくかで改革の進捗が違ってくるのかなと思っています。先ほどの平木先生の御質問でもありましたけれども、やはり皆が、管理職ではないですけど、皆が、その労務管理に対して一人一人が意識を持つとい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 給特法の改正について引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 おととい、火曜日に、参考人の皆さん、先生方からいろいろお話を伺いました。非常に参考になる貴重な御意見をたくさんいただきましたが、その中で、学校の働き方改革の進捗状況、ここに来られた方々はすばらしい実例を持っておられる方々ですけれども、特に福島から来られた佐藤教育長、福島ではすばらし
- 文教科学委員会
○金子道仁君 まさに、毎日何時間何をやったかという記録を人事評価に反映させると…
○金子道仁君 まさに、毎日何時間何をやったかという記録を人事評価に反映させるというのはちょっとナンセンスだと思います。 ただ、その毎日の記載ではなくて、アンケートの中に既に挙げられている項目、部活動は大体週に何時間やりましたかとか、有給休暇はどれくらい取りましたかと。これはもう定点、定期間の計測ではなくて、一か月であったり、それまでの一年間であったりということを書かれる記載の欄だと思いますので
- 文教科学委員会
○金子道仁君 二〇二二年の勤務実態調査、教員にとって負担がすごく多い、だからこ…
○金子道仁君 二〇二二年の勤務実態調査、教員にとって負担がすごく多い、だからこれはなかなか続けることが難しいという答弁、先ほどからも何度もあったんですけれども、その点についても是非、この質問項目の四十六番ですね、回答に要した時間は何時間だったかというのがありますので、是非その回答時間を教えていただきたいのと、また現場からの負担感についての声をお聞かせください。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 業務量は、結局、じゃ、在校等時間のみ管理するということですか
○金子道仁君 業務量は、結局、じゃ、在校等時間のみ管理するということですか。それとも、そのほかのことも管理するんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ごめんなさい
○金子道仁君 ごめんなさい。ちょっと長い答弁だったので、どうやって取組意識、当事者意識を高めていくのかというところは是非確認をさせていただきたいですが、いずれにせよ、この指針が非常に重要だということは間違いないと思っております。 その指針に関してですけれども、今回、給特法の改正の第八条で、業務量管理・健康確保措置実施計画、ごめんなさい、長いので以降計画とさせていただきますが、この計画を作る義務
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 続きの質問をしたいところですが、時間なのでまとめさせていただきます。 非常に今日は貴重な御講演いただきまして、ありがとうございました。それぞれにお知恵をいただきながら、今回の、今後の質疑に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、貴重な御講演、ありがとうございました。限られた時間ですので、できるだけ皆さんに御質問させていただきたいと思います。 まず、第一点目に、働き方改革に関してですが、業務実態の見える化とPDCAサイクルの重要性という点で植村顧問が発言されました。 この点について、植村顧問と、あと妹尾参考人にお伺いしたいんですけれども、やはりこのPDCAサイ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このテーマももっと掘り下げたいんですけど、皆さんに一問ずつお伺いしたいので、ちょっとここで終わりにしたいと思います。 続いて、佐藤教育長にお伺いさせてください。 資料の、これは先ほど下野委員も言われた、十一ページですか、部活動サポートの件、非常に興味深く聞かせていただきました。市職員の兼業という範囲を広げたとあるんですが、これ、学校教職員の兼業の拡
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非その辺りの詳細もお伺いしたいところなんですが、最後の質問を広田先生にお伺いさせていただきたいと思います。 貴重な資料を見せていただきました。先ほど斎藤委員からも御質問ありました資料の三なんですが、こちら、二〇二三より前からのデータを見るとどのようになっているか。つまり、子供たちの数は二〇二三から減っているわけじゃなくて、恐らく二〇〇〇年、もうちょっ
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、いわゆる給特法等の一部を改正する法律案について御質問いたします。 学校改革は職員室から、学校の雰囲気は職員室を見れば分かる。これは、私が尊敬する教育者であり、民間校長を務められた、活躍された衆議院議員の先生の言葉です。 今回の給特法の改正は、教員のなり手不足や若い教職の離職の増加、教員の過重労働など、教育現場の様々な課題の解決に
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさにその議論の中で、公立高校もこういう状況の中で、私立高校と同様に学校ごとに教育の質の向上を図っていくために、教員の配置や施設整備への投資についてももっと自由度を上げていただきたい、そのような意見も聞くことがございます。 公立高校それぞれの学校の裁量の範囲を広げるべきだ、そのような意見に対して文科省としてはいかがお考えでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。土俵が違うというのはまさにそのとおりですし、これが全くイコールになるべきだという考え方は私も持ち合わせておりません。 公立高校の役割、後でも大臣に是非御質問させていただきたいと思っておりましたけれども、やはり変わっていくと思うんですね。その私立高校、つまり民間がカバーできないそういったサービスを公的なところでカバーしていく。例えば特別支援学級、こういったもの
- 文教科学委員会
○金子道仁君 数までどうしましょうというかっちりした計画でなくても、この地域の…
○金子道仁君 数までどうしましょうというかっちりした計画でなくても、この地域の高校は残しますとか、そのような、つまり、国民の皆さんが自分の町は果たして二十年後高校残るのかどうか不安を抱えていたら、その地域はますます過疎化が進んでしまう。そこに対して、やはり我々としては、大丈夫です、二十年後もここに、規模は小さくても高校の教育機会は残しますというような、そのようなメッセージを出すべきではないか、その
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 区域内での私立高校の配置等を十分考慮しなければならない、もちろんそれは大切なことだと思っています。 ただ、難しい理由としては、私学は建学の精神があるから一緒の計画に入れるのはなじみにくいということなんですが、大学に関しては、これは公立も私学も共に、今、知の総和の中で提案されていますが、グランドデザインをつくろうとしておられる、それで間違いないでしょうか
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。 ちょうど私も、先ほど水野理事からお話があった高専について冒頭御質問させていただきたい、そのように考えております。 もう既に答弁にもありましたけれども、人口減の中で国立高専はもうこれ以上増やすことができない。ただ、高専の持っている特殊、特色というんでしょうか、高校の教育と大学の二年間の教育を併せた非常にユニークな取組をしている高
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 公立高校の場合は、そのまさに高校標準法で学校ごとの職員の、職員というか教員の数が決められていて、その中で比較的裁量の範囲が広いというような理解です。 それを聞いたときに、ちょっとこれから始まる給特法に関するところですが、高校と小中で少し違いがあるのかなと。給特法の議論、衆議院でする話を見ている中で、特に参考人の先生方から、遊軍的な先生がいると非常に助か
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 時間になりましたので以上で質問を終わらせていただきたいと思いますが、最後に、是非今回の質問の中でもう一度繰り返してお願いさせていただきたいのは、今回の高校の授業料無償化、制度が変わる中で、全国どこに住んでいても学びの機会が確保できるような、その安心を是非政府としてもパッケージとして出していただきたい、そのことをお願い申し上げて、質問を終わります。 あり
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに教育資源の共有化、この少子化の中で、大学、高等教育だけではなく、高校に関しても是非そのようなことも視野を広げていただきたい、ますます推進していただきたいと思っております。 高校の無償化について、先ほども少し大臣から御答弁がありましたけれども、幾つか御質問させていただきたい。これも前回させていただいたテーマの延長になりますが、各都道府県の高校配置計
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非これは、今度給特法の審議が始まったら、続きで御質問をさせてい…
○金子道仁君 是非これは、今度給特法の審議が始まったら、続きで御質問をさせていただきたいと思います。 最後、もう時間ありませんので質問をさせていただきたいんですが、就学支援金の支給対象の範囲について、今これ議論が起こっています。日本の公立高校に来ている外国籍の留学生には出ているのに、日本国籍で海外、アメリカの公立高校に行っている留学生には就学支援金出ていないという、それは不平等ではないかという
- 決算委員会
○金子道仁君 評価に応じて拠出をしっかり考えていくというのは、我が国として国際…
○金子道仁君 評価に応じて拠出をしっかり考えていくというのは、我が国として国際機関の運営をしっかり見ているよというメッセージになりますので、是非そのような、評価が下がれば拠出を下げるという形は取っていただきたいと思っております。 資料の三に、これ何度か使わせていただいていますが、UNRWAが運営しているパレスチナの学校でハマスのテロリストを称賛するような内容が教えられている。このことを昨年、予
- 決算委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます。 具体的に、今日は資料二にありますUNRWAを国際機関の一つの例として、評価について御質問させていただきたいと思っております。 この資料にもありますように、皆さん御存じのとおり、一九五〇年から活動を開始し、七十五年続いて、約十一億ドルという額の拠出が日本政府からガザに七十五年続いてしまっている。援助がいつまでも続いている、援助を受けた世代が七十五歳
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 政府の説明責任はそのとおりだと思います。是非、政府は関与しながら、ただ、案件形成とかそのフォローであるとか、非常に手間の掛かるところ、丁寧にやるべきところは民間にアウトソーシングするというのは非常に、前回の答弁でアウトソーシングという言葉をいただきましたので、是非その辺り、御検討を続けて、重ねていただいて、このような連携不足によって会計検査院の指摘がずっと
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非その支援の多層化、様々な機関の強みを生かしたその複線、複合的な支援をすることによって、我が国が目指すその二国家解決進んでいただきたいと思います。 あと、外務省の皆さんには是非、このUNRWAがしっかりと約束したことを守っているかどうか、我々の目で、我々の目で是非そこは確認しながら進めていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もうこの資料を見ていただくと分かると思うんですが、実施国、カンボジア、ネパール、タンザニア、ガーナ、いずれも大使館としましては規模が小さい。大使館の方々が手を抜いていると、全くそう思わないんですね。忙しい中で非常に多忙な、そして多種にわたる業務の中でこのODAの案件をしっかりカバーする、そこに無理があるんではないかというふうなことを考えております。
- 決算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、岩屋外務大臣にこのような機会で初めて御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私も、決算委員会、年に一回させていただく中で、継続的に同じテーマで、経年経過というんでしょうか、確認させていただきたいと思っておりまして、昨年も質問させていただいたテーマですが、ODA事業について、残念ながら、今年度も効果が発現していないODAという
- 決算委員会
○金子道仁君 先ほど外務省から答弁いただいたコロンナ・レポートですけれども、残…
○金子道仁君 先ほど外務省から答弁いただいたコロンナ・レポートですけれども、残念ながら、コロンナ・レポートはその疑惑に関しては触れていないんですね。これは調べられないということで、結局疑惑は残っているわけです。つまり、日本の資金がテロ活動に使われた可能性というのを排除したわけではない。だから、アメリカは引き続いてまだUNRWAにはお金を出していないという中で、我が国はそこを曖昧な状態で出していると
- 決算委員会
○金子道仁君 昨年の予算委員会で当時の岸田総理から、我が国のODAが仮にテロ活…
○金子道仁君 昨年の予算委員会で当時の岸田総理から、我が国のODAが仮にテロ活動に使われる、そんなことがあっていいんでしょうかという質問をさせていただいたとき、総理からも、一般論として、国民の税金などが、我が国の資金がテロ活動に使われる事態、これは断じて看過できないという御答弁をいただきました。そして、コロンナ・レポート等が出てきたので拠出金を再開したと。 じゃ、二つお伺いしたいんですが、そも
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大学間はそれでも進んでいる、私にはまだ足りないんじゃないかとは思いますけれども、でも、主題は高校です。高校は、大学と同じように、少子化が進む中にあって更に連携が必要なんですけれども、今、文科省は、遠隔教育、遠隔授業、通信教育、十一か所で行っているということですが、十一か所しかない。高校が四千、五千ある中で、十一か所でしかそれが進んでいない。 高校が地方
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 課題としましては、生徒の集中力の持続が難しいとか先生の学びの把握…
○金子道仁君 課題としましては、生徒の集中力の持続が難しいとか先生の学びの把握が難しい、これは通信教育じゃなくても難しいんじゃないのかなというふうに思いますし、各先生方のオンライン授業配信の経験がまちまちである、これこそ、まさに国として何らかサポートをすることによって、よりスムーズに、先生はもう授業の提供に集中していくこと、そして配信と共有は、システムの方は国の方で何か補助できないのかなと、そのよ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 確かに、民業を圧迫することは絶対してはいけない、そのように考えますけれども、実際にどれだけその連携をしていくのか。私立の学校が自分のお金で連携をしていくという事例、余り多くないんじゃないかなと思います。 公立の方に今実証が行われていると、中心的に行われていると思いますけれども、公立の方は実際に民業というか民間のそのサービスを買う、まあ県によって買うとこ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非そういったいろんなアイデアをぶつけていただいて、文科省は教育の中身を考えるところであり、先生方は、やはり配信のスペシャリストの経験を積ませることがその推進の鍵になっているということはおかしいと思いますので、配っていくところに関しては是非様々なデジ庁のお知恵をいただきながら、どこの県、どの地域の学校でもこういう可能性があるんだと、自分たちで提供できない教
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 本日は限られた時間ですので、論点一つだけ、遠隔授業そして通信教育…
○金子道仁君 本日は限られた時間ですので、論点一つだけ、遠隔授業そして通信教育の発展について、デジタル庁としての関わり、役割、その辺りを、文科省の皆さんの答弁を聞かせていただきながら質問させていただきたいと思っております。 二つ、大学における遠隔授業、通信教育、そして高校における遠隔授業、通信教育、これを分けて御質問させていただきたいと思います。 急速に少子化が進んでいます。先般、中教審で
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 もうちょっと短くまとめていただけると非常に有り難いです
○金子道仁君 もうちょっと短くまとめていただけると非常に有り難いです。 当事者意識がないと言いますけど、それは違うと思います。もうそれぞれ、特に地方の大学、必死になって、今、私立大学が公立大学になろうとして、それを、果たして自治体はそれを受け入れられるかどうかということで議論している。何とかして生き残り、何とかして教育機会を図ろうとしているのはある。だから、当事者意識はあると思うんです。ただ、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 余り、何というんでしょうか、経済効果はどうですか。むしろ、今通信制高校は、経済効果よりも教育効果はどうなのか、その高校が果たしてしっかりと子供たちの進路を確保できているか、そういったところこそが注目すべきところであって、学校が置かれてその地域にどれだけ経済効果が置かれるか、それ特区申請で書かないといけないというのは、余り、何というんでしょうか、教育特区に関
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 部分最適というんでしょうか、その町にとって地方創生が、つまり活性化が行われるかどうか、それはその町にとっては非常に大事なことであることはよく分かります。でも、この町にとって小さな経済効果しかないところであっても、国全体にしては非常に大きな、そのようなアイデアということもその地域の特性の中であると思いますので、是非その地域の活性化というところに余り縛られ過ぎ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 千三百ですか、千四百ですか、様々な構造改革特区の枠組みがある中で一律の話をするのは少し乱暴だとは思うんですけれども、この二つの観点、特にその事業ごとによってはしっかりとバランスを考えていく必要があるんじゃないか、そのことを今日は質問させていただきたいと思います。 資料の一を御覧ください。 先日、徳島県の吉野川の南側にある、本当に、過疎地域と言ったら
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この目的規定の中で、二つ大きな目的が書かれている。最終的な目的は国民生活の向上、国民経済の発展ですけれども、二つの目的、それは構造改革の推進と地域の活性化ということがこの構造改革の特区の目的であるというふうに理解します。 そうしますと、この地域の活性化というものと構造改革、言い換えれば国全体への裨益、地域と国全体、このバランスについて今日はまず御質問さ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そういう、何というんでしょうか、しっかりとした管理の中で情報を共有していく、それによってこの申請者の方々の手続の煩雑化を防いでいく、その考え方、非常に私は賛同するところでございます。是非そういった、今後、手続の簡素化と簡単に言いますけれども、その組織内でのしっかりした情報共有による手続の簡素化というものはほかの分野についても是非検討していただければ、そのよ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 まず最初に、地方分権一括法、資料でいうと六番になるのでしょうか、介護保険法の介護施設の届出を生活保護法の介護機関の届出とみなすという手続の簡素化について御質問します。 この改正によって、介護保険制度の中の届出が生活保護という異なる制度の届出とみなされる、言い換えると、申請主体の個人情報を介護保険制度と異なる制度に共有するというか、厳しい言い方をす
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 はい
○金子道仁君 はい。 通信制高校の在籍数がどんどん増えていて、全高校生の一割を間もなく超えてくるという中にあります。他方で、質の問題が今非常に懸念されている通信高校の質をどう確保していくか。そのためにも、是非そういった観点から、制度の修正、そういったもので質の向上を図っていただければと思います。よろしくお願いします。 以上です。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 昨日、私は超党派の先生方とともに、念願の神山まるごと高専行ってまいりました。本当にすばらしいところで、いろんな意見がありますけれども、感想がありますが、勉強させられるんではなくて、学びを深めていくというこのキーワード、この場所でもすごくたくさんのものを見させていただきました。是非、今日はちょっと時間的に準備もできていませんので、次回、高専について大臣
- 文教科学委員会
○金子道仁君 好事例があるというのはすばらしいことですので、是非それを横展開し…
○金子道仁君 好事例があるというのはすばらしいことですので、是非それを横展開していく、そのことが大事だと思います。 ただ、一部の通信制高校では、教育の質の問題があった、そのような事例も過去にはございましたが、そのような通信制の印象がある中で、この通信制教育の課題についての現状認識、そしてそれはなぜそのような問題が起こったか、その原因についてどのようにお考えでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料の二のところですが、現行法三条には、国の責務、地方自治体の責務が書かれている中で、学校設置者の責務がないのが現行法の立て付けになっている。今大臣が言われたように、その学校設置者にコンプライアンスが不足しているとか様々そういう指摘がある中で、やはりその学校設置者に責務を新しく設けるべきではないか、そのように考えるんですが、いかがでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。やはり、そのような学校設置者の責務というものは、現在の多様な背景を持つ子供たちを受け入れる受皿として、教育機会として活動しているこの通信制の高校にとっては必要なことだと思います。 ただ、先ほど大臣が言われたように、資格のない先生が指導していたりとか、そのようなこと、なぜ起こるのかということを考えるときに、学校設置者と一律に我々は言いますけれども、非常に多様な
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ただ、子供からすれば、自分が行っている通信制高校は株立なのか学校…
○金子道仁君 ただ、子供からすれば、自分が行っている通信制高校は株立なのか学校法人立なのか、そんなこと関係なく、学びの機会として、そして魅力的なものであるかどうか、それを考えるわけですから、そして、株立といっても、構造改革特区の中でしっかりと認可を受けてやっているわけですから、そこについては一定検討の余地があるんではないかと思います。 株立の学校に関しても、一部の株式会社立の広域通信制高校、も
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非そこを、きめ細かくだけではなくて、力強く支援していただけると…
○金子道仁君 是非そこを、きめ細かくだけではなくて、力強く支援していただけると非常に有り難いです。やはりそこは地方自治体それぞれの事情がありますし、少子化の中で新しい学校法人立の高校を建てるということについては、各都道府県、非常に、何というんでしょうか、難しい要素があるのは事実だと思いますので、是非。ただ、子供たちの学びの機会としてこれ広がっていっている、それを何とか良い教育の機会にしていくように
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 昨日も神山高専に行って、地域活性化というのは何なのか、その地域にとってメリットがあるという、非常に矮小化してしまうと、子供たちをそこに集めればいいんだと。でも、そうではなくて、全国、皆、地域活性化が必要なので、その全国にとってプラスになることをすることが最終的に自分たちの地域のプラスになるという、そういう考え方をしないと、自分のところだけが子供が集まればい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 私、これ非常に高く評価させていただいております
○金子道仁君 私、これ非常に高く評価させていただいております。すばらしいと思います。と同時に、これ、どうして高校の段階で、文科省はしっかり取り組んでおられるのかもしれませんが、ちょっと私は、高校の段階では取組が大学に比べて遅いんじゃないかということを大臣、思うんですね。 様々実証しておられる、全国で十一事例。でも、全国の五千ぐらいある高校の中で十一か所というのはごくごく限られたものでしかないと
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最後、本当はデジ庁の皆さんに御意見をお伺いしたかったんですが、是非高校においても遠隔授業、通信教育が進むためにデジ庁の皆さんの協力もいただいて、遠隔教育でも質の高い授業ができるようにお取り組みいただければと思います。 以上で終わります。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 保護者が同意した場合は代理受領が可能です
○金子道仁君 保護者が同意した場合は代理受領が可能です。じゃ、保護者が、嫌です、私が管理しますと言ってほかに使ってしまうことについての防止策がはっきり言ってないですよね。 せっかく、ここ、マイナンバーを利用して申請ができるようになるのであれば、あわせて、マイナンバーを利用して、そのICチップにその就学支援金、奨学給付金を、まあお金に当たる、その額に当たるものをチップに付与することによって目的外
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ICチップに入れた方が目的外流用を防止するということが完全にできるというふうに考えますので、せっかくe―Shienというすばらしいシステムをつくって、それを普及し、マイナンバーを使ってこの手続の簡素化しているんであれば、給付、受領に関しても是非このマイナンバーカードを使っていただいて、目的外流用を防止していただきつつ事務負担の軽減を図るという方向で進めてい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 是非、文科省の方と連携しながら、先生方にとって、生徒にとってスム…
○金子道仁君 是非、文科省の方と連携しながら、先生方にとって、生徒にとってスムーズなシステムをつくっていただきたいと思います。 資料の六に戻りますけれども、この就学支援金と奨学給付金ですけれども、申請、今は申請の話をしました。今度、受給、つまり受領の方向に、話に移りますけれども、就学支援金は学校が代理受領をします。奨学給付金は保護者に直接現金が振り込まれるという形を取っています。 就学支援
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この資料の六の右側にあるように、この奨学給付金は、マイナンバーへの利用、連携は可能になりました、昨年の七月からということで。 じゃ、どこの自治体がマイナンバーを使って奨学給付金を実際にシステムで申請できるようにしているのかと聞いたところ、デジ庁の方からは奈良県と群馬県の二つというふうに聞きました。群馬県の事例は今回資料七には入れなかったんですが、群馬県
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一つの推察は、体力のある自治体が先行して制度を導入してしまったので、今更e―Shienシステム使わなくてもいいよということなのかと思いますので、今後、高校無償化が進むのであれば、様々な制度が変わっていくこのタイミングで、是非全国統一のシステムを使いませんかということを一層進めていただきたい、そのように考えております。 次の資料を御覧いただきたいと思いま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 実は私、これ、恥ずかしながら一か月前に初めて教えていただいて、使ってみて何と便利なのかというふうに感動した覚えがあります。 私、兵庫県に在住ですけれども、資料の五を御覧いただけると、兵庫県の私立のオンライン申請利用有無は実はバツになっていて、非常に残念ながら、私の子供たち、私立に、通信制に通っている子供たちは、手書きで申請したやつを学校に送って、学校の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今、給特法の改正が衆議院で審議が間もなく始まりますけれども、あしたから始まるのかな、先生方の働き方改革、業務負担の軽減、これ政府全体で取り組むことですので、こういったことを一つ一つ是非文科省の方も取り組んでいただきたいと思います。 続いて、高校の就学支援金のオンライン申請についてお伺いさせていただきます。 今、高校の授業料無償化という議論がなされて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 昨年あった事例を御紹介します
○金子道仁君 昨年あった事例を御紹介します。 学校推薦というのがあります。学校推薦というのは、学校である学部に一人だけ推薦をしてくださいという、そういう総合選抜の一つの方法です。そうすると、その選抜の前に校内選抜というものをしなきゃいけなかったんだけれども、校内選抜が一部の先生は分かっていたから選抜掛けたけど、一部の先生は選抜を掛けなかったと。一つのクラスの子供がその校内選抜から漏れてしまって
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 御回答ありがとうございます
○金子道仁君 御回答ありがとうございます。 資料の三の左の上の図表三の二十四というのを今回答のデータとして使われたと思います。一般選抜が九八・二%、総合型が八五・四、学校推薦型が八一・七。これを見ると非常に電子出願、出願DXが進んでいるように見えるんですが、実際、私も高校の教員、今も僅かですけれどもさせていただいていますけれども、子供が出願をするのはインターネット上だと、でも、学校の先生は相変
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この資料一にも書いてあるように、その部分最適なデジタル化の解消、これがまさに我々必要だと思います。確かに、国がそこまでやる必要はないと、これは基礎自治体の仕事だから基礎自治体のお金でやればいいということで放置をしていたら、部分最適はできたとしても全体最適には全く至らないということになりますので、是非、公立高校の入試のDX化が進んだのであれば、今度は公立、私
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一年間で本当に大きく進展しておられるということで、デジ庁の関係の皆さんに本当に心から敬意を表したいと思います。こういったことが先生方の働き方改革の具体的な成果とつながっていく、負担軽減につながっていくことをこれからも是非訴えさせていただきたいと思っております。 資料の一、二が今されておられる実証等だというふうに理解しております。特に資料の二の方で、中学
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 今まで地方創生デジタル特別委員会で質問する機会がありませんでして、ほかの委員会でデジタル関係のこと、デジ庁の皆さんに来ていただいて概要を質問することはできたんですが、今回は是非細かくお伺いさせていただきたいと思いまして、本日二つ、一つが出願のDX化について、もう一つは高校の就学支援金のオンライン申請について、是非、平大臣、また参考人の皆さんに御質問さ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上で終わります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○金子道仁君 最後になります
○金子道仁君 最後になります。 是非、平大臣に、今の一連の議論を聞いていただいて、デジタル化によって先生の負担軽減、そして効率化、それに向けてお力添えを賜りたいと思いますが、お願いいたします。
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度予算三案について、賛成の立場から討論を行います。 昨年十月の衆議院議員選挙の結果、衆議院は与党過半数割れとなり、三十年ぶりの少数与党の政権運営が始まって五か月が経過しました。与党のみでは予算案も法律案も成立できないという特殊な状況下で、我が党を含めた野党は、それぞれに掲げた政策実現のために与党・
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度一般会計予算に対する修正案及びそれを除く予算原案三案について、賛成の立場から討論を行います。 少数与党の政権運営の中で、我が党を含めた野党は、それぞれに掲げた政策実現のために与党・政府との間で協議を行い、互いに切磋琢磨してまいりました。 我が党も、教育無償化、社会保障改革の分野で協議を重ね、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 であれば、公立だけではなくて私立も含めたそのグランドデザイン、学…
○金子道仁君 であれば、公立だけではなくて私立も含めたそのグランドデザイン、学校配置の計画を立てていただかないといけないということは改めてお願い申し上げます。大学でやっているのに高校でやっていないという理由が、今聞いていてもやはり納得はできませんし、文科省の中で矛盾を抱えている状態ではないかと思います。 少子化の中で、公立だろうが私立だろうが関係なく、もちろん都道府県によって私立の高校の割合は
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 その学校給食という枠の中で目的が変遷してきたわけですが、今回、給食の無償化が仮に進む場合にはこの学校給食法の目的は変わるんでしょうか。整合性はどうなんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 まだ国ではこの無償化は進んでいません
○金子道仁君 まだ国ではこの無償化は進んでいません。ただ、自治体はもう先行して無償化をしているわけですよね。ということは、自治体、各自治体はその無償化の目的、意義というものはもう明確に出していると思うんですが、各自治体が出している無償化の意義、目的を文科省はどのように把握されているでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ということは、子育て支援という目的が今後学校給食法の中へ入ってく…
○金子道仁君 ということは、子育て支援という目的が今後学校給食法の中へ入ってくる可能性があると。そうすると、一番大きな論点としましては、子育てであれば児童生徒間の公平性をどうしていくのか。具体的には、給食を食べれないアレルギーの子供に対してどうするのか、不登校で学校に行けていない子供に対してどう公平性を担保していくのか、こういったことが議論になると思いますけれども、この点に関しては、今後無償化を考
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、委員会の中でしっかり議論しながら、この制度設計、皆さんと一…
○金子道仁君 是非、委員会の中でしっかり議論しながら、この制度設計、皆さんと一緒に検討していくべきだと私は考えております。 国と地方の役割分担とありますけれども、仮に無償化、どの範囲か分かりませんけれどもした場合に、その地域、自治体によってはもう先行して無償化をしているところ、例えば有機の食材を使っている、地産地消をしっかりやっている、そういうその特色のある給食を教育の売りにしている、そういう
- 文教科学委員会
○金子道仁君 可能性として、何というんでしょうか、そういう選択肢があるのかどう…
○金子道仁君 可能性として、何というんでしょうか、そういう選択肢があるのかどうかということでお伺いしているんですけれども、そのベース、なぜこんなことを聞くかというと、先行している青森県の事例を少し調べさせていただくと、青森県の場合は、何かこうベースがあって上乗せは難しいような制度設計をしていると、それはそれぞれの自治体の判断なんだろうけれども、それはそういう選択をすることについても一定のこの根拠が
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、材料を提供していただいて、我々がその情報の中でより良い政策…
○金子道仁君 是非、材料を提供していただいて、我々がその情報の中でより良い政策を選択できるようにお力添えいただければと思います。 最後に、この右下にありますが、この学校給食を無償化することは少子化に対して効果がどれくらいあるのか、これが効果的な少子化対策なのかどうかということについて最後にお伺いしたいと思うんですが、この点に対して文科省は何かデータ等を持っておられますでしょうか、どのように判断
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間になりましたから終わりますが、是非この自治体の、先行自治体の…
○金子道仁君 時間になりましたから終わりますが、是非この自治体の、先行自治体の実施による検証といったものはデータとして集めていただければと思います。よろしくお願いします。 以上、終わります。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 そこなんです
○金子道仁君 そこなんです。大学は公立も私立も関係なく子供たちの視点から地理的なアクセスをしっかり確保しようと。なのに、何で高校は公立しか考えないで私立は設置者に任せる、そういう判断になるのでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 先ほど、知の総和の中で、今年の夏に、高等教育、大学に関してグラン…
○金子道仁君 先ほど、知の総和の中で、今年の夏に、高等教育、大学に関してグランドデザインをつくっていくと、地理的な関係を、地理的にも機会均等を、アクセスの確保をしていくということです。これって公立大学、国公立だけなんですか。私立大学は入っていないんでしょうか。どちらでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。非常に説明も興味深く聞かせていただきました。 私の質問は、これ非常に良い計画だと思うんですが、この大学、つまり高等教育に関するグランドデザインと全く同じことが高校に関しても必要なんじゃないかと思うんです。この大学が、今どのように今後十年間考えていくのか、少子化の中で数の適正化はしなければいけない、でも、地方でも全国どこでも多様な質の高い教育機会を確保できる、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 後半の部分が新しい答弁だったので、良かったです
○金子道仁君 後半の部分が新しい答弁だったので、良かったです。ありがとうございます。 やはり、どなたかがそのコーディネーションをしなければ予算の効率的な配分ということはできないかと思いますので、是非、その辺りはこれからも問題意識持って質問させていただきますし、高校の改革、そして大学の改革、今並行して行われていますので、是非、ばらばらではなくてリンクしながら検討していただければと思います。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 じゃ、次に進めさせていただきたいと思います。 次に、職業教育に関して御質問させていただきたいと思います。 職業教育を行う教育機関としまして、高等教育、大学等がありますけれども、それ以外に専門高校、高校の部分があって、そしてもう一つは各省が行っている職業別の大学校という三つの大きなジャンルがあると思っております。 私も、大臣が農業高校にすごく思い
- 文教科学委員会
○金子道仁君 大変恐縮なんですが、委員長、この資料に関して委員会に提出していた…
○金子道仁君 大変恐縮なんですが、委員長、この資料に関して委員会に提出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 これ、去年、おととし議論した内容ですけれども、その一・一兆円をど…
○金子道仁君 これ、去年、おととし議論した内容ですけれども、その一・一兆円をどうやって財源捻出するんですかということに対しては、恐らくそういうふうになるでしょうという、私の、ごめんなさい、理解が足りないんですけれども、そのような計算式のような算出の仕方をしたなというのが私自身、印象だったんです。 だからこそ、もう既に終わった令和五年、そして令和六年、今最中ですけれども、の中で具体的に何をどう削
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう一度、その令和五年、令和六年で結構ですので、その〇・一八、〇・一九兆円の内訳を、詳細を教えていただけないでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 検討していただけるということでよろしいですよね
○金子道仁君 検討していただけるということでよろしいですよね。ちょっと長かったので、是非、学生にとって有益な情報提供を検討していただきたいということでよろしいということ、はい、ありがとうございます。 そうしましたら、次の質問をさせていただきたいと思います。 今回の大学修学支援法の改正に伴う必要な財源に関しましては、社会保障改革の工程に伴って、一昨年ですね、令和五年の十二月のこども未来戦略加
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非お願いします
○金子道仁君 是非お願いします。 ただ、大学等からすれば、自分たちは無償化の対象じゃないなんという情報をでっかくホームページに書くことはあり得ないと思うんですね。書いたとしてもちっちゃく、見えるか見えないかのように、載せていますよということを言いたくなるのは、それは人間のさがとして当然だと思います。 だからこそ、受験生にとっては非常に重要な情報ですが、大学にとってはネガティブな情報というの
- 文教科学委員会
○金子道仁君 不可欠だと思います
○金子道仁君 不可欠だと思います。 その無償化の所得制限撤廃の政策優先順位を決める判断がないというのは、やはり場当たり的な判断につながりかねないということなので、是非、その優先順位を決めるためにどのライフステージの無償化を優先していくべきなのかということをデータでしっかり示せるようにしていただきたい。それが一つと。先ほども水野理事からもありましたように、やはり一つの政策のその政策効果、今回の大
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。それぞれ御説明いただいて、思うところはございます。 例えば、ゼロ―二歳の家庭は応能負担だということですけれども、昨日も御説明しました一つの事例としましては、例えば世帯年収が六百五十万、夫が三百五十万、妻が三百万という家庭で六百五十万の家庭、これ手取りだと約五百万です、の家庭でも、ゼロ―二歳の保育料が年間七十万。五百万の中の七十万が、保育料だけですね、ほかのも
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 昨日、大臣、本会議でも御質問させていただきありがとうございました。続けて、回答をいただいた内容を踏まえながら更に深く御質問させていただきたいと思っております。 まず、今回の大学修学支援法の改正で、限定的、三人目の多子世帯のという限定ありますけれども、所得制限の撤廃という一つの大きな政策が示されました。そして、所得制限の撤廃に関して、今回の修学支援
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表して、大学等における修学支援に関する法律の一部を改正する法律案について御質問いたします。 私たち日本維新の会は、結党以来、教育無償化を訴えてまいりました。全ての子供たちが経済的な理由に左右されることなく、自分の力を伸ばし、可能性を広げられる環境を整えること、これが私たちの目指す社会の土台です。 来年度予算には高校の授業料無償化のため
- 文教科学委員会
○金子道仁君 一七%の高校がやっているというのが高校全体の文化になっているかと…
○金子道仁君 一七%の高校がやっているというのが高校全体の文化になっているかというと、全くそうではないと思うんですね。小中では、少なくとも個別最適化の学びということを全国で行っている。子供たちは主体的に学びを深めていこうとしている中で、高校に上がったらいきなり、一年生はこれをやりなさい、二年生はこれをやりなさいというような学年制に近い、そして生徒の自らの選択による学習計画の策定、全くそういったこと
- 文教科学委員会
○金子道仁君 大臣の地元の岡山も、岡山光南ですが、が、これ、たしか高校団地のよ…
○金子道仁君 大臣の地元の岡山も、岡山光南ですが、が、これ、たしか高校団地のようなことをしている、そのように理解していますけれども。 今の時代にそんなことをすることは不可能だと私も思います。ただ、この高校団地をつくることが目的ではなくて、ここでやろうとしていたのは、相互の交流、連携を深めて選択履修の幅の拡大をしようとした。つまり、普通科に行っている子でも一部専門高校の単位を取りたいとか、いろん
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ごめんなさい
○金子道仁君 ごめんなさい。今のこの単位制専攻科の専攻科というのが、今の時代の専攻科は、その専門高校を卒業した後の専攻科という、そういう趣旨で御説明あったと思うんですが、このプロジェクトチームの報告書の中の内容は恐らくそういう卒業した人のものではなくて、その専門高校が一、二、三年生で持っている科目、その教科そのものを単位制にしてほかの人も履修できるようにしたらどうかという内容だったんじゃないか、そ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。御自身の言葉でお答えいただいて、非常に議論が深まるなと思います。 学校配置計画というのは国がするものではないと私も思います。これは、各都道府県によって公立と私立の数、全く違います、役割も違いますので、各都道府県ごとに地域の実情に応じて作っていくべきだということを改めて説明させていただきたいと思います。 と同時に、特に今大きな課題になっているのは少子化です
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、神山高専、来月見に行きたいと思って準備していますし、すばらしいと思います。 ただ、ただですね、あくまで点だと思うんですね。あれができるのは、地域の経済界がフルにサポートしてそのような教育機会をつくろうという、そういう全国でも貴重なバックグラウンドがあるからできるんであって、じゃ、あれを全国どこでもやりましょうと言われたら、自治体として、特に過疎地
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、共に検討して、今回の無償化が単なるばらまきにならないように…
○金子道仁君 是非、共に検討して、今回の無償化が単なるばらまきにならないように、これを通して高校改革がしっかり前進して、高校全体の質が上がった、まあ質が上がったという言い方簡単かもしれませんが、具体的には、どこに生まれた地方の子供でも、その生まれ育った場所で質の高い高度な教育が選択できるような、そういう高校の姿を是非実現していただきたいと思います。 先月ですか、大学、高等教育に関しての中教審の
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。 本日は、限られた時間ですけれども、二つ、高校改革と給食の無償化について、時間のある限り御質問させていただきたいと思います。 まず、資料の一を御覧ください。 こちらは、文科省のホームページの学制百二十年史、高等学校教育の改革というページの一部分を抜粋させていただいて左側にまとめさせていただき、そして右側等は金子事務所の方で作
- 文教科学委員会
○金子道仁君 確かに制度としては単位制なんですよね
○金子道仁君 確かに制度としては単位制なんですよね。でも、私も、自分、もう古い話ですけれども、高校時代に、高校が単位制であって、自分で教科を選択してカリキュラムを作れるなんてことは一度も聞いたことなく、大人になって高校の教員になって初めてこれを知ったというのが現実です。 制度があっても、生徒自身の学習計画に基づいて科目を選択履修させるという文化が定着していなければ、これ飾り物の制度であって、何
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、一定の影響を及ぼしたというのは、確かにそういう評価が適切なのかなというふうに考えていますが、これがホームページに書いてあるように、多くの都道府県において具現化されというのはちょっと言い過ぎなのではないか。具現化された事例もありますけれども、数としては点でしかない、そのような高校は百校あるかないか、もっと少ないかもしれない。高校の数は約五千ですから、百
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 要は、日本側は外国の留学生には無償化の対象としている、でも、日本人が海外に留学行ったら対象にならない、これが今の制度になっているわけです。それは、海外はそういうふうなことを通常していませんので。 ということは、やはり、限られた財源の中で無償化を進めるのであれば、誰にこの就学支援金を支給するのか、支給対象についても十分な検討、そして国民の理解を得る必要が
- 予算委員会
○金子道仁君 是非、個人ごとに支給対象を考えていく、そのような検討をしていただ…
○金子道仁君 是非、個人ごとに支給対象を考えていく、そのような検討をしていただきたいと思います。 資料の二のA、Bを御覧ください。 続いて、個人支給に戻すべき理由の四つ目として、便乗値上げを防止するという、その効果があるということです。 こちらの方、我が党としましては、元々はキャップ制という考え方も提案させていただきましたが、やはり難しいと。であれば、違う方法で便乗値上げを防ぐべきでは
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、便乗値上げ、こんなことをしていたら、限られた財政の中で本当にばらまきと言われてしまうわけです。そんなことの絶対ないように、質の向上につながるような無償化、是非やっていきたいと思っております。よろしくお願いします。 資料の三を御覧ください。 今まで、個人支給が難しい理由として、代理受給をする理由として、政府の方からは二つの理由、目的外使用の流用を防止
- 予算委員会
○金子道仁君 いや、国民の負担はもうここで設定されてしまっているわけです
○金子道仁君 いや、国民の負担はもうここで設定されてしまっているわけです。それが便乗値上げに使われるのか、ほかの教科書代や制服代に使われるのか、どちらが国民にとって益になるのかといえば、明らかに教科書代やそのほか学校経費、必要なものはほかにもありますので、そこに充当すべきではないか、そのことをお伺いしております。 もう一度、回答お願いします。
- 予算委員会
○金子道仁君 矛盾が解消するような説明では残念ながらないと思うんですね、大臣
○金子道仁君 矛盾が解消するような説明では残念ながらないと思うんですね、大臣。やはりこれは同じように、その代理受給にするのか、それとも直接受給にするのか。でも、いずれにせよ、やらなくてはいけないのは、目的外流用を防止をすること、そして事務負担を軽減すること、この二つだと思います。 であれば、資料の四を御覧ください。 今回、就学支援金が拡充されます、これが黄色とオレンジの部分。そして、奨学給
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 その制度としては三つあっていいと思うんです。ただ、高校生、保護者が三つの制度にアプライしなくても、一つの申請で三つの制度にちゃんと申請できるような、それをマイナンバーでやればいいだけなので、そこはしっかりと検討していただいて、先生の負担軽減、そして目的外流用の防止、しっかり実現していただきたいと思います。 続いて、学校配置計画について御質問させていただ
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 るる議論させていただきましたが、やはり高校生が自ら学びを選択することが一番質の向上につながる、やらされるのではなくて自ら自分で学びたいことを学び深めていく、そのような高校改革を是非この無償化に併せて実現していただきたい、そのことを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 ゼロ―二歳の保育の無償化に関してお伺いします。 資料の六を御覧ください。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 私の事務所のこの稚拙なデータだと、確かに十分な議論できません。ただ、こ家庁で是非ここはしっかりデータを取っていただいて、限られた財源でどこに資金を投入することが少子化、つまり合計特殊出生率の向上につながるのか。特に、東京という若者たちが吸い寄せられる場所で最も合計特殊出生率が低いというのは我が国にとって非常に大きな問題だと思いますので、そこをどうしていく
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう総理への質問は飛ばさせていただきますが、是非、今、私も国会議員になっていろんな意見聞く中で、子供はぜいたく品だとか、子育てはコスパが悪いとか、子供一人二千億円、あっ、二千万円掛かるとか、そういう悪い情報というんですか、非常に残念な情報が非常にある中で、いや、子供は社会の宝物なんだと、子育てはコストじゃなくてギフトなんだということを是非社会的な認識を広げ
- 予算委員会
○金子道仁君 時間になりましたので、最後の質問をさせていただきたいと思います
○金子道仁君 時間になりましたので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 残念ながら、この中立性の確保に関して文科省に関わっていただきたかったんですが、文科省は実際これ関わっていないんですね。つまり、我が国のODAの教育の中立性の確保を我が国の教育の主管機関である文科省が十分に関与していないというのは非常に残念だと思っております。平和教育を我が国はしっかり行っていきたい。私は、平和教育の
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上で終わります。
- 予算委員会
○金子道仁君 じゃ、海外の公立高校に行っている日本人はどうなんでしょうか
○金子道仁君 じゃ、海外の公立高校に行っている日本人はどうなんでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です。 先ほどまで猪瀬議員から社会保障制度改革について質問していただきました。私の方からは、引き続き教育無償化について、総理、また大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 資料の一を御覧ください。(資料提示) 高校の教育無償化の中核である就学支援金の支給方法について、冒頭御説明、そして質問させていただきたいと思います。 我々、就学支
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今、中教審で、高等教育のグランドデザインに関して、この前、二月に…
○金子道仁君 今、中教審で、高等教育のグランドデザインに関して、この前、二月に答申が出たかと思います。まさに高等教育も同じように、少子化の中でどのように地方でも高等教育の機会を確保するかということで、グランドデザインをしっかりつくっていこうというような答申が出ていると思います。これ、まさに高校も同じだと思うんですね。高校も、公立も私立も含めて、どこに住む子供たちも、高校までは少なくとも自分で生まれ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。 先ほどの斎藤先生の質疑をお伺いしながら、三党合意の中にも、決まっていないことは国会の質疑を通して明確にしていくとありますので、一つだけ、通告していないんですけれども、今の議論の中で私も是非お伺いしたい。 それは、やはり公立高校が衰退していってしまって、特に地方での教育機会が失われてしまう、そのような懸念が全国に広がっている。で
- 文教科学委員会
○金子道仁君 大臣、この紙がもし二年前にうちの町で配られていたら守れたかもしれ…
○金子道仁君 大臣、この紙がもし二年前にうちの町で配られていたら守れたかもしれない、そういうケースが私の近くに起こってしまったので、是非こういったことは、そういう意味でも、この自死の予防という点でも非常に有効な情報だと思います。理念はすばらしい、けれども、これで、作って終わりではなくて、是非普及というところを文科省の方でも考えていただきたいと思っております。 資料二を御覧ください。 こちら
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この一番右のところ、九五・八が青くなっている、つまり九五・八%の不登校児童生徒は相談を受けているということですが、この九五・八%の子供たちは学びへのアクセスが取れているという趣旨でしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 週に一回担任の先生から宿題の紙をもらって、その子はしっかりと教育…
○金子道仁君 週に一回担任の先生から宿題の紙をもらって、その子はしっかりと教育機会が与えられているというのはちょっと無理がある説明だと思うんですね。 文科省として、学びへのアクセス一〇〇%。じゃ、何をその指標としていくのか。このアンケートだけ見ると、もうこれで十分じゃないかというような、そういう印象すら受けてしまう。そうではなくて、子供たちがちゃんと、小学校、中学校、学校へ行けなくても教育機会
- 文教科学委員会
○金子道仁君 仮に、その出席扱いをした子供が学びのアクセスを取れているというふ…
○金子道仁君 仮に、その出席扱いをした子供が学びのアクセスを取れているというふうな仮定であれば、一〇%の子供しか学びへのアクセスが取れていないというのが今の御説明だと思うんですね。 やはり、そういったところを明確に出しながら、その一〇%、つまり九〇%の教育機会が取れていない三十五万人の中の三十二万人の子供たちにどのように教育機会を早急につくっていくのか、そのことは、もうあっという間に子供たち卒
- 文教科学委員会
○金子道仁君 去年の出生者数が七十二万人、不登校児童生徒が三十五万人
○金子道仁君 去年の出生者数が七十二万人、不登校児童生徒が三十五万人。もちろん同じスパンで数えたものではないですけれども、非常に大きな子供たちの数が教育機会を失ってしまっているという危機感を持って、宝物ですから、子供たちは、是非、この子供たちに良い教育機会を提供すること、そのことを、このアンケートの中でも数値化して明確に分かるように是非工夫していただきたい、そのことをお願いして、次の質問に行きたい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料七、御覧ください。 今回の様々な制度変更によって、この黄色とオレンジのところ、就学支援金の部分と、青い部分、奨学給付金の部分、これも、令和七年、令和八年と拡充の方向、そして、この緑は、これは全く分かりません。各都道府県が今も就学支援金に上乗せをして支給しているこの上乗せの部分、子供たちへの高校の就学に対してこの三つのものが恐らく重なり合うようにして
- 文教科学委員会
○金子道仁君 制度上は代理受給可能ですが、保護者が同意しないと、もちろん、だか…
○金子道仁君 制度上は代理受給可能ですが、保護者が同意しないと、もちろん、だから代理請求ですからね、保護者の同意がなければできない。つまり、保護者が私にくれと言って、もらって流用されてしまう危険性は依然として残っているわけですね。やはり、こういったところも制度をしっかりと整えていかなきゃいけない。 そして、先ほど説明しましたが、非常に事務手続が複雑です。先ほどの資料の七の方もありますけれども、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 つまり、三つの制度それぞれ違うから、個人情報、まあ具体的には税情…
○金子道仁君 つまり、三つの制度それぞれ違うから、個人情報、まあ具体的には税情報ですね、保護者の、所得情報に関して、この制度に対して情報提供し、こちらの制度に対して情報提供し、こちらの制度に対して情報提供し、三回提供しなければ動かない。これは非常に今の時代、ユーザーフレンドリーではないと思うんですね。 デジタル庁の参考人に是非お伺いしたいんですが、この税情報、個人情報を、全体として就学支援とい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、政府がマイナンバーカードの普及を考えているんであれば、高校…
○金子道仁君 是非、政府がマイナンバーカードの普及を考えているんであれば、高校生がしっかりとこれを使って自分で管理をしていく、これも主体的な学びの一つになると思いますので、しかも、ワンストップで同じ、まあ行政が違うかどうかは分かりませんが、同じ学校の教育費用のために使うわけですから、統合していただきたい。そして、先生方の負担を減らす、そういった方向でしていただきたいと思います。 また、マイナン
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非しっかりと検討をよろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非しっかりと検討をよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 資料の八、御覧ください。 能登地震における全壊、半壊家屋の建物の丁寧な解体について御質問させていただきたいと思います。 これももう随分前になりましたが、私も、去年の七月、ずっと以前はボランティアしょっちゅう行っていたんですが、最近行けなくなってしまったので、七月に行ったときに、我々のチームで行ってい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今の答弁の中で御説明いただきましたけれども、これを自治体に通知し…
○金子道仁君 今の答弁の中で御説明いただきましたけれども、これを自治体に通知し、分かりやすくしたのが八月なんですね。能登の地震が起こってから八か月後にようやく自費解体というものが自治体の職員の方々に伝わっていった。 私も、その自費解体の話を能登の方々に、役所の方々に説明したんですが、そんなものあるのかというところから始まって、制度の説明をし、そして、この被災自治体の方々が実際にその現場に行って
- 文教科学委員会
○金子道仁君 応援される自治体の職員の方々にそういう専門性のある方々を派遣する…
○金子道仁君 応援される自治体の職員の方々にそういう専門性のある方々を派遣するとか、全ての自治体があらかじめそういう知見を持って被災に備えるというのは難しいと思いますので、是非その辺りも検討していただきたいと思います。 このなりわいの再建のためにもう一つ制度があって、そちらの方も私たち使わせていただけるようにいろいろ工夫した。それが文化庁が持っておられる文化財レスキューというスキームでした。こ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 実は、この文化財レスキューで何軒かの能登の輪島塗の蔵元さんが助かったというのも伺っています。本当にありがとうございます。ただ、今説明にあったように、文化財保護とその緊急避難というものはなかなか相入れないものだと思いますので、こういう知見を踏まえながら、是非今後の災害時の対応に生かしていただきたい、そのことをお願い申し上げます。 本当は、ごめんなさい、ゼ
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 公述人の先生方、本当に貴重な御講演ありがとうございました。 たくさんお伺いしたいんですが、二点ずつまずお伺いさせてください。 まず、東野公述人にお伺いします。お話ししていただいた内容についての国際法的な評価、解釈についてまずお伺いしたいと思います。 そもそもなぜ侵略が起こったのか。ロシアの歴史観、ロシア人とウクライナ人の歴史的一体性、これ
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 もう一点お伺いしたいのは、EUの欧州再軍備計画に関してです。 EUという統合体、これが更に発展していく一つのきっかけに今回のことはなるんではないか、そのように考えておりますけれども、例えば今後、NATOとこのEUの軍事部門というんでしょうか、これどういうふうに関わっていくのか。そして、ウクライナとEUの関わり方、ウクライナはそのNATOに加盟するとい
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 まだまだお伺いしたいんですけれども、飯田公述人に聞く時間がなくなってしまうので、一点だけ教えていただければ。 資料の十二ページのところで、日本には太陽光を作る場所がないという空気づくり、これ、私もよく伺う、経産省の皆さんから伺う内容で、実際にもう日本には太陽光パネル置く場所がないということの中で、垂直ソーラー、これ、垂直ソーラーを高速道路の防護壁にこ
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 今日は貴重な御意見ありがとうございました
○金子道仁君 今日は貴重な御意見ありがとうございました。 以上で終わります。
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です。 まず冒頭、今日で火災発生から八日になりました大船渡市の山林火災について、お亡くなりになった皆様に心からの哀悼の意を表すとともに、被害に遭い、まだ避難されている四千人の方々に対してのお見舞いを申し上げます。そして、一刻も早い消火のために尽力しておられる関係者の皆さんに感謝申し上げるとともに、速やかな鎮火、そしてその後のなりわいの再建のために
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。総理のそのようなビジョンというのは、これからの協議の一つの道しるべになると思います。 例えば、中学校から高校に上がる際に、一斉教育の中で個人に合わなかった、つまり中高の連携がうまくいっていなかった、それはまさに、中学校から高校への自己選択のところで、授業選択、内容選択等のところの問題を指摘していただいているのかなと思います。 パネル二を御覧ください。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 質をどう評価するのかというのは非常に難しいことですし、これをしたら質が上がるというような単純なものではないと思います。我々も、幾つか質の向上につながるようなそのような提案をさせていただきながら、全体として質を上げていく。そして、質の評価としては、やはり我々は、高校生として、中学生が高校生に進学するときに選ばれるかどうか、サービスを提供される側がサービス提供
- 予算委員会
○金子道仁君 直接支給すると授業料以外に使用されるんではないかという、そういう…
○金子道仁君 直接支給すると授業料以外に使用されるんではないかという、そういう理由だと思いますが、図の、パネルの二の③、青いやつですね、奨学給付金、これは個人に現金で支給されるのではないでしょうか。いかがでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 いや、そうではなくて、個人に支給されていると言いながら、個人に行…
○金子道仁君 いや、そうではなくて、個人に支給されていると言いながら、個人に行っているのは奨学給付金、この③の方ですね。こちらの方は授業料以外だからほかには流用されないと、就学支援金は授業料だから流用される危険性がある。これ矛盾していませんか。いかがでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 後で質問しようと思いましたが、今もうマイナンバーが普及していて、…
○金子道仁君 後で質問しようと思いましたが、今もうマイナンバーが普及していて、マイナンバーカードのあの中にチップが入っていて、そこにしっかりと教育以外には使えないという限定をしてお金を付与する、そういったこともシステムとしては可能になってきている、そういう時代だと思います。就学支援金が導入された平成二十二年の頃とはもう制度が違っているわけですから。 そういったことで、不正受給を防ぐということは
- 予算委員会
○金子道仁君 大変申し訳ないんですけれども、申請するのは生徒本人で、受け取るの…
○金子道仁君 大変申し訳ないんですけれども、申請するのは生徒本人で、受け取るのが高校というこの補助金のシステム、非常におかしいと思うんですね。我々、申請すれば、代理申請する際には、ちゃんと代理申請者を委任をしてやって、そして受け取るのに、申請するのは高校生、もらうのは学校というような形、この形もおかしいんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 やはりちょっと納得ができない内容ですけど、ここは一旦ここで終わり…
○金子道仁君 やはりちょっと納得ができない内容ですけど、ここは一旦ここで終わりにさせていただいて、是非この辺り、制度設計をしっかり議論させていただきたいと思います。 デジタル大臣にお伺いしたいんですけれども、今、度々ありました、非常に制度が煩雑になって先生の負担が増えている、そのような中にあると思います。この就学支援金の四十五万七千円、これが仮に来年度、仮にじゃないですけど、支給された場合、一
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そもそも、上乗せをしなくてもよいぐらい支援金をぼんと上げていただければそういった問題はないのかなというふうには思うんですけれども、そこはなかなか予算の問題があって難しいとは思いますので。ただ、いずれにせよ、そういった先生方の現場の負担が軽減できるようにアナログの部分もしっかりとカバーしていただきたい、そのように思います。 少し戻りまして、総理、このよう
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、この点についてもしっかりまた議論を続けていきたいと思います。 パネル二に戻りますけれども、今回の無償化によって、私立高校の授業料無償化で公立高校が淘汰されてなくなってしまうんではないか、そういう懸念の声が上がっていると聞いております。文科大臣、どのように対処していかれるんでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣が今言われたように、地方によって、都道府県によって、全く公私、公立学校、私立学校の数が違う、その役割が違う、そのとおりだと思います。でも、漠然とした不安として、公立がなくなってしまうんじゃないか、特に今、地方の高校が、公立高校がなくなって、おらが村では教育機会がなくなってしまうんじゃないかという不安だと思うんですね。 だからこそ、今回提案させていた
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非これを、離島地域や中山間地域でしか今検討していない、予算もたった一億円という本当にまだまだ小さなプロジェクトでしかないと思います。これ、全国の高校生に裨益するような、そういったものであると思いますし、これから少子化が進む中で高校の教育機会を守るためには是非こういったことを全国で考えていただきたいということをお伝えして、次に移ります。 パネルの四を御
- 予算委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 今御説明にあったように、公立高校については配置計画は作る努力義務があるという現状であって、公私合わせてではないということ、そして努力義務であって、やっていないところもある、そして配置計画、学校配置計画もなくなってきている。そのような中にありますので、是非、この都道府県ごとに高校の設置義務、そして学校配置計画を早急に作る、このことについては御検討いただ
- 予算委員会
○金子道仁君 大阪はキャップがあるので便乗値上げはできません
○金子道仁君 大阪はキャップがあるので便乗値上げはできません。でも、東京に関しては違う方法をもって便乗値上げを防ぐような施策もありますけれども、やはり国としてどのようにこの便乗値上げを防ぐのか。 この資料の四にもありますように、令和元年のときは、やはり便乗値上げと言われてもおかしくないような額の増加があるわけですね。授業料は七・二%増加して、そして御丁寧に施設整備費は一〇%減少していると。これ
- 予算委員会
○金子道仁君 それは大臣おっしゃるとおりなんです
○金子道仁君 それは大臣おっしゃるとおりなんです。だからこそ、便乗値上げをしたらいけない。総理も便乗値上げをするようなことであったら無償化の意義が損なわれるとおっしゃっておられましたように、まさにそのため、そうならないために、せっかく国として貴重な財源をつぎ込むんであれば有効に使うというために様々な御提案させていただいておりますので、是非前向きに検討していただきたいと思います。 時間が限られて
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。 私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。 本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。 我が党も、被災地の地方議員から甚大な液状化の被害をつぶさに報告を受けており、草の根の支援として、身を切る改革と
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、ただいま文科部会長を務めさせていただいております金…
○金子道仁君 日本維新の会、ただいま文科部会長を務めさせていただいております金子道仁です。 石破総理は、私にとっては非常に尊敬する政治家の一人、政治を志すきっかけの一つをつくってくださった方です。敬意を払いつつ、今回しっかりと議論させていただきたいと思います。 まず最初に、国会改革についてお伺いしたいと思います。 日本維新の会の新代表である吉村知事は、政策の三本柱の一つとして、永田町の
- 予算委員会
○金子道仁君 大変貴重な御意見をお伺いして、本当に感謝いたします
○金子道仁君 大変貴重な御意見をお伺いして、本当に感謝いたします。特に、その人を教えることの準備の大切さ、この後で是非給特法の改正についても議論させていただきたいと思いますので、総理の御意見も最後にお聞かせいただきたいと思います。 最初は、高校の授業料無償化について、まず御質問をしていきたいと思います。 あべ大臣にお伺いします。 高校の授業料無償化の意義、目的について御説明ください。(
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 昨日、衆院の予算委員会、我が党の岩谷議員との質疑の中で総理が、高校進学九九%の現状の中で、高校の授業料を無償化する意義について議論の余地があると御発言されました。ここは、言い換えれば、無償化の意義についてしっかり議論すべきである、そして意義のある無償化をしていくべきである、そのような御趣旨だと私自身受け取っております。 今日は、この高校の授業料無償化、
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 パネル一にありますように、まさにその中教審でも同じようなまとめをしておられます。 であれば、そのような資質を身に付けさせるためにはどのような改革、高校改革が必要なんでしょうか、お答えください。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 主体的な学び、実践的な学びとあります。パネルにあるコメントがありませんでしたけれども、ここにあるように、学校間連携を推進する、また単位認定の流動化、単位制への移行とありますが、高校の授業は本来単位制なんですね。七十四単位を取ることで卒業する。ただ、高校の生徒も保護者も、高校が単位制だという意識はほとんどないんじゃないかと思うんです。高校の授業を自分で組み立
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このためにどれくらいの予算を使っておられますか。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 我々も責任与党ではなく責任ある野党でありたいと思いますので、しっかり我々も議論して良い案を提案させていただきたいと思います。そのような思いで、本日は教育に関して総理の前で皆さんと御議論させていただきたい、そのように思います。 まず、教育について、冒頭ですが、最近、総理の子供の頃の夢という記事を拝見することがありました。車掌さんというのは、これは何か分か
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 検証を是非進めていただきたいんですが、正直に申し上げると、余りこの高校改革進んでいるという印象がないんです。子供たちが主体的に学びを選択していく、これをすることがまさにこの無償化の意義ではないかと思います。 パネルの二を御覧ください。 目指すべき高校生像は、まさに自己決定、自己選択ができる自立した個人を育てること、これはもう今答弁があったとおりです
- 予算委員会
○金子道仁君 まとめて言えば、その無償化の働きと高校改革はそれぞれ別だというよ…
○金子道仁君 まとめて言えば、その無償化の働きと高校改革はそれぞれ別だというような、そういう趣旨なのかなと思うんですが、リンクすることはしませんか。高校改革と無償化を一つとして進めていくことはいかがでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 今日はここまでにしたいと思います
○金子道仁君 今日はここまでにしたいと思います。 無償化をすればいいというものではないと思っています。ばらまきにならないように、これが高校改革なり子供たちに資するものにするためには、しっかりと無償化の意義、無償化の先にあるものは何なのかということをこれからも議論させていただきたいと思いますが、総理、是非、この高校無償化の意義についてまた今後議論することについて、最後、御意見いただけますでしょう
- 予算委員会
○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました
○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました。 まさに、高校は探求する時間であり、探求するためにはいろんな経験をしていって自分が将来何をしたいのかというのを把握する、そして行きたいところの大学に行く、そうすれば大学一年から専門に対してもっと真剣にやっていくことができる。 日本の大学生は学内ベンチャーが少ない。そして、ベンチャー起業をするのは大体海外では二十代前半と言われます。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これに対して文科省の方から、反論ペーパーと言ったらちょっときついかもしれませんが、御意見が出ているというので、是非御説明お願いいたします。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。済みません、ちょっときつい言葉を使ってしまって申し訳ございません。 ただ、教員の働き方改革を一層進めていくというところでは、両大臣というか、内閣でもう一致しておられると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 本当に熱い思いでその働き方改革を進めていくべきだということを強く感じております。 であれば、具体的にこの勤務時間の削減策についてはどのような提案を出されておられますか。お願いします。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、この働き方改革の具体策ということで我々も知恵を出させていただきたいと思うんですが、パネルの五を御覧ください。 今回、補教手当制度案というものを我々党内で考えまして、提案させていただきたいと思います。 補教というのは、学校現場の方、皆さん御存じですが、担任教員が休んでいる、病欠、出産又は出張等のときに代わりの教員が入るんですね。先ほど加藤大臣か
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 給特法、いよいよ次の国会で法案が出てくると思いますので、是非、与野党挙げて提案を出しながら、具体的な働き方をどういうふうに改革していくのかということを是非皆さんと議論していけたらと思います。 最後、もう時間がなくなりましたが、不登校問題について少しだけパネルの六で説明させていただきたいと思います。 言うまでもありません、二〇二三年度、三十四・六万
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 不登校児童生徒の数が増えている、だからこそ減らすべきだということも議論にありますけれども、是非、このアクセスの一〇〇%、学びの機会、教育機会を失う子のないように、これからも政府と意見交換していきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○金子道仁君 またここで加害者の職業選択の自由に配慮してというのが出てくるわけ…
○金子道仁君 またここで加害者の職業選択の自由に配慮してというのが出てくるわけですね。それによって、各国が無期限な運用をしているものに対して日本は最も重篤でも二十年。これは、加藤大臣、やはりこれ、法務省に対してもこれでは短いと訴えるべきじゃないかと思うんですね。 我が国だけがこの重篤な性犯罪に対して確認の制限を設けている。これ、設けないという方向を是非今後の検討に加えていただきたい、そのことを
- 内閣委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本会議に引き続き、大臣に質疑、お願いいたします。 まず最初に、子供の安全と加害者の職業選択の自由との関係についてお伺いしていきたいと思います。 今回の法律案で導入される制度、これは、子供の心身の安全の確保、これは自由権の中の内心の自由であったり身体の自由という人権、これと、特定性犯罪加害者の職業選択の自由、これは自由権
- 内閣委員会
○金子道仁君 御答弁、繰り返しの中で、様々、職業選択の自由の制約ということはお…
○金子道仁君 御答弁、繰り返しの中で、様々、職業選択の自由の制約ということはお話が出るんですけれども、他方で、子供の人権というところとの整合性というところは全く議論の中で、答弁の中で出てきていないんですね。 あたかも、政策的な問題として、子供の安全を守るという政策的な利益が加害者の職業選択の自由という憲法的な利益を阻害する、そのような構造のような印象を受けるんですけれども、やはりここは、片っ方
- 内閣委員会
○金子道仁君 子供の人権を守る、子供の安全を守るという政策的な利益は分かります
○金子道仁君 子供の人権を守る、子供の安全を守るという政策的な利益は分かります。ただ、こども家庭庁としては、やはり子供の人権を前面に立てて、職業選択の自由の制約と、何というんでしょうか、調整を図っていく、そのような過程が絶対必要だったんじゃないかということを改めてお伝えさせていただきたいと思います。 今回の制度設計によって特定性犯罪加害者が子供の関連の職業に就くことに対して制約を課せられる、こ
- 内閣委員会
○金子道仁君 今の答弁要約すると、加味されたということで理解しますけれども、よ…
○金子道仁君 今の答弁要約すると、加味されたということで理解しますけれども、よろしいんでしょうか。
- 内閣委員会
○金子道仁君 それを加味したんであれば、どうしてこんな、もちろん加害者の更生、…
○金子道仁君 それを加味したんであれば、どうしてこんな、もちろん加害者の更生、これ非常に大事なことだと私も理解していますし、社会全体でこの特定性犯罪加害者の方々が社会復帰するように支援していくのは当然重要なことです。 ただ、その再犯を防止するという点では、この制度は、確かに職業選択の制約にはなりますけれども、再犯防止という点では非常に良い、加害者にとっても利益のあるものだと思いますので、その辺
- 内閣委員会
○金子道仁君 用いる根拠とならない、それはそのとおりです
○金子道仁君 用いる根拠とならない、それはそのとおりです。ただ、制度としての整合性として、片っ方は四十年、片っ方は二十年であると。今の大臣の答弁、顕著な違いがあるとおっしゃられました。確かに制度は違います。ただ、制度が違うから、片っ方は四十年だけど今回二十年にするという、その説明にはなっていないと思うんですね。 たくさん今制度の違いについて御説明いただきましたけれども、例えば一つ顕著な違いとし
- 内閣委員会
○金子道仁君 そうしますと、その二十年の根拠となったのは、その実証データになる…
○金子道仁君 そうしますと、その二十年の根拠となったのは、その実証データになるわけですか。
- 内閣委員会
○金子道仁君 資料の一を御覧ください
○金子道仁君 資料の一を御覧ください。 今の御説明である実証データの資料、こ家庁の皆さんが出してくださいました。これが二十年になった根拠ということですけれども、その根拠の中で一つ非常に気になるところが、右の下の星印の一というところで、平成三十年から令和四年までの間で有罪判決が確定した者のうち、それらの罪の前科を有する再犯者について調査したものと書いてあるんですけれども、これは何を言いたいかとい
- 内閣委員会
○金子道仁君 初犯ではなくて、再犯だけじゃなくて、二回、三回、四回繰り返してい…
○金子道仁君 初犯ではなくて、再犯だけじゃなくて、二回、三回、四回繰り返している、これこそが性犯罪の常習性というんでしょうか、なかなか再犯を繰り返しても止められないというこの犯罪の根深さ、問題の難しさを表しているものだと思いますので、一回だけの再犯をここで出す、それで二十年以内に再犯が起こっているから、二十年間だけデータを取れば必ず防げるんだ、そういうふうには必ずしも言えないんじゃないでしょうか。
- 内閣委員会
○金子道仁君 是非、次回のとき、私もこれ自分でやってみようと思って法務省に聞い…
○金子道仁君 是非、次回のとき、私もこれ自分でやってみようと思って法務省に聞いたら、こ家庁にしか出せませんと言われてしまって検証のしようがなかったので、是非、中でしっかり検証していただいて、子供の安全を守る、そのための制度設計、まさにそのことについてはおっしゃるとおりだと思いますので、また確認ですけれども、やはり二十年という期限、これをこのデータで根拠で出しているということに対しては、私はやはり疑
- 内閣委員会
○金子道仁君 ちょっと長い答弁で、ごめんなさい、結局理由は三つあったという理解…
○金子道仁君 ちょっと長い答弁で、ごめんなさい、結局理由は三つあったという理解でよろしいでしょうか。 一つ目は、今回、プライバシーに関する情報なので、必要最小限度の範囲の公開が重要であるから無犯罪証明書じゃなくて犯罪歴照会にしたということで、二つ目は、本人申請でしてしまうと様々な悪用される危険性があるから無犯罪証明書は導入しなかったということ。三つ目の理由は、端的に言うとどういうことなんでしょ
- 内閣委員会
○金子道仁君 二つ、じゃ、そこに関して、関連して質疑したいと思います
○金子道仁君 二つ、じゃ、そこに関して、関連して質疑したいと思います。 一つ飛ばしますけれども、このプライバシーに関する情報提供なので必要最小限度の範囲に公開すべきだ、このことはまさにおっしゃるとおりであり、最高裁判決の昭和五十六年四月十四日の判決でそのようなことが書かれているのは承知しております。その場合であれば、やはり事業者の手元にホワイトペーパー、つまりこの人は犯罪歴がありませんというペ
- 内閣委員会
○金子道仁君 それは次の論点というか違う論点だと思うんですけれども、その無犯罪…
○金子道仁君 それは次の論点というか違う論点だと思うんですけれども、その無犯罪証明書、ホワイトペーパーは、なぜか、まあ海外の事例がそうですけれども、その事業主体ではなくて本人が申請するというふうにいつも議論上くっつくんですけれども、事業者が申請したらホワイトペーパーが出てくるという形であれば、今の議論は避けることはできるんじゃないでしょうか。
- 内閣委員会
○金子道仁君 一定理解できるところはあるんですけれども、そのホワイトペーパーに…
○金子道仁君 一定理解できるところはあるんですけれども、そのホワイトペーパーによってどういうその職業選択の制約がするか、それはまさにこれからの制度設計だと思うんですね。現在は学校が中心になっています。でも、これから主体が増えていく中で、日本中の、今の考え方だと、学校設置が約五万施設、そして民間の教育保育等事業者が十四万五千、合わせて二十万施設ぐらいが将来的に最大、制度設計に入ってくる。それが更にも
- 内閣委員会
○金子道仁君 罰則を設けるから大丈夫だというふうにもちょっと聞いていると感じる…
○金子道仁君 罰則を設けるから大丈夫だというふうにもちょっと聞いていると感じるんですけれども、それだけではないと。今、適正なガイドラインも作る、そのこともおっしゃられましたけれども、やはり実際に運用する民間事業者が、もちろん認定は欲しいと思います。ただ、認定をする、受けるために物すごく大きな負担を受ける、例えば非常に機微な犯罪歴みたいなものを保管し続けなければいけない。そういったことに関して、これ
- 内閣委員会
○金子道仁君 時間が参りましたが、是非、子供の安全を守る、その視点は皆さん共有…
○金子道仁君 時間が参りましたが、是非、子供の安全を守る、その視点は皆さん共有だと思いますので、柔軟に制度をこれからも良い方向へと改正していただきたい、そのことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案について質問いたします。 昨年生まれた子供の数は七十二万七千人、過去最低を更新しました。子供の数が減っているにもかかわらず、児童生徒が被害となった性犯罪の数は十年前とほとんど変わっておらず、痛ましいニュースが報
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日も質問の機会、時間が限られていますので、早速、学校教育法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、専門学校、専修学校専門課程というのは実践的な職業教育機関であると理解しておりますが、他省庁を含めて、この実践的な職業教育機関として位置付けられる機関、ほかにはどのような機
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 昨日のレクの際にはまだ全体の把握が難しいということだったので、是非ここを包括的に網羅的に教えていただけると非常に有り難いと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 なぜこういった質問をしたかというと、今、今回の専門学校の法律改正に関して、一つの制度趣旨としてリカレント教育を含めた職業訓練、職業教育の重要性が高まっていることということが挙げられて
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今、ポリテクの説明、所管でないのに説明していただいて、ありがとう…
○金子道仁君 今、ポリテクの説明、所管でないのに説明していただいて、ありがとうございます。 お話を伺うと、今の説明を聞くと、ポリテク、職業能力開発大学校、これはまさにリカレント教育の機関であるという印象を受けるんですが、実際はこれ、高校生が卒業して進学していく高等教育機関としての位置付けに近い実態があるのかなというふうに考えます。 何が言いたいかといいますと、厚生労働省がしておられるこの職
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 本当に時代がどんどん変わっていく中で、既存の制度も使いながらどのようにしてこのリカレント教育を充実していくのか。それは、おっしゃるとおり、連携をしながらしていく必要があると思うんですが、この資料一を御覧いただきますと、リカレント教育の充実に関する関係省庁の施策ということで、関係省庁の役割分担の下ということでこの図をいただきました。 どのような役割分担か
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、しっかりした連携、私が懸念するところは、それぞれの省庁が予…
○金子道仁君 是非、しっかりした連携、私が懸念するところは、それぞれの省庁が予算請求をする際に、リカレント、リスキリング、今その文言を使うと非常に予算が取りやすくなってしまっているんではないか、そのようなことも懸念します。もちろん、リスキリング、リカレント、非常に重要なことですので、その辺り手当てをしていく、ただ、効率的に、限られた予算の中ですので、それぞれがばらばらにならないようにしっかり連携し
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 多様な学びの受皿として今役割があること、非常に重要だと思いますが、制度が複雑化してしまうということは避けるべきではないかと思いますので、この改正の必要性についてもまた議論させていただきたいと思います。 残り僅かな時間になりましたが、資料二を使いながら、若年層の自殺対策といのちの電話の活動支援について少しだけ御質問させていただきたいと思います。 この
- 文教科学委員会
○金子道仁君 高等専修学校、数も非常に今は少なくなってきている
○金子道仁君 高等専修学校、数も非常に今は少なくなってきている。今お話を聞きますと、やはりそこで就職する方というものも五割を切って、その先に進んで学びを続けていくという、言わば高等学校とよく似た役割に徐々に徐々に変化しているのではないか。社会の変化に伴い高等専修学校の存在意義も変化していると思いますが、この高等専修学校の制度の改正の必要性については、大臣、どのようにお考えでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今おっしゃったとおり、原則としては、大学卒業した後に専門学校に入って、リスキリングに関しては、その修学支援新制度、この文科省の手当ては当たらない。しかし、これ、厚生労働省のこの支援プログラムを取れば支援をもらえたり、今、どれを選ぶかによって、ジャンルによっては支援がない、支援がある、そのようなことになっているかと思います。 ということは、やはり、リスキ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が参りましたが、是非若い人たちにこのいのちの電話の存在を伝え…
○金子道仁君 時間が参りましたが、是非若い人たちにこのいのちの電話の存在を伝えていく、非常に優れた機関がもう全国ネットワークでありますので、是非、学校現場とつなぐプログラム、御支援いただければと思います。 以上で終わります。
- 農林水産委員会
○金子道仁君 コーディネーターを配置してくださるのは非常に有り難いですけれども…
○金子道仁君 コーディネーターを配置してくださるのは非常に有り難いですけれども、全国に三千、例えば新しくできたところに全部にコーディネーター配置するなんてことはあり得ないわけですし、既存のこの共同受注窓口、何が問題かというと、例えば我々兵庫県ですと、神戸にあるんですね。そうすると、神戸にある受注窓口は、神戸の周りの、つまり鉱工業の受託をしてそれをやる事業者ないかというわけです。兵庫の北の方の但馬、
- 農林水産委員会
○金子道仁君 是非、農福連携が数だけではなくて中身のあるものになるように御協力…
○金子道仁君 是非、農福連携が数だけではなくて中身のあるものになるように御協力をよろしくお願いいたします。 最後、残り僅かな時間ですけれども、農業関係団体について、最後御質問させていただきたいと思います。 十二番のところですけれども、従来の第九条に規定されていた農業に関する団体が独立して第十二条、新十二条に行きました。従来の九条に規定されていた基本理念の実現に主体的に取り組む義務というのが
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、その多様な農業者が農地の維持をしていくために参画する、これは大賛成でございますし、兼業の方々がこの多様な農業者に含まれるということも理解しております。 ただ、このそれ以外のということを入れることによって、その兼業農家の方々が効率的かつ安定的な農業経営を営む必要がないとか営んでいないような、そういう印象はやはり拭えないのかなと思うんです。効率的かつ
- 農林水産委員会
○金子道仁君 是非、改革の針を後戻ししない、改革を前に進めるというところでこの…
○金子道仁君 是非、改革の針を後戻ししない、改革を前に進めるというところでこの農協改革も進めていただきたいと思いますが、先ほどから農と食の距離が縮まっていないということが度々出てきました。価格形成においても農と食の距離が縮まっていない、これは非常に大きな課題だと思うんですが、その一つ、この距離を縮めるという方策として、協同組合間の連携というものがあり得るんではないか、その生産する協同組合と消費する
- 農林水産委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、最後の質問できませんが、資料の四にあるよう…
○金子道仁君 時間が参りましたので、最後の質問できませんが、資料の四にあるように、最近、北海道でイワシが大量に出ていると、これを埋立て、焼却して五百トンぐらい捨てていると、江戸時代、これは銀肥と言われた、大切な肥料になっていたものが、連携がないとただのごみ、廃棄物になってしまう、こういったことも漁協と農協とつながっていればもったいないねという話になるんじゃないかと思うんですね。是非連携を進めていた
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 未達成であるその理由は、一定、御説明、分かりました。一定程度進んだということも、私も評価します。ただ、今後検証していくという点では、この目標は今後も維持するということでしょうか。それとも、目標を八割から七割に下げる、六割に下げる、こういうこともあるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、このような質問の機会、与えていただいたことを感謝いたします。 最初に、資料を、今回配付させていただきました資料一、こちらは先週の理事会の資料で拝見させていただいたもの、舟山議員の方からこの資料請求があったと聞いております。非常に分かりやすいというか、こういったものを私も是非拝見して議論したいと思いましたので、使わせ
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 基本的な枠組みは変わらないというのがエッセンスかと思いますけれども、基本的な枠組みは変わらないということは、現行の基本法の理念の骨子は変わらないというふうに理解させていただきたいと思うんですが、一九九九年に施行された現行の基本法によって開始した様々な農政改革、これは今後も維持されるということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○金子道仁君 是非早急に、国民が飢えないように、そのような不測な事態が出てから…
○金子道仁君 是非早急に、国民が飢えないように、そのような不測な事態が出てからさあどうしようということではなくて、やはり前もって、不測の事態では、こういう事態になればこの農地はこういうふうに使う可能性がありますということを広く国民に周知していくことが、例えばチューリップ畑でお芋を作るんじゃないかというような、何か滑稽なこういう議論が出てしまう、そういったことはやはり不安が土台にあると思いますので、
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに今大臣おっしゃっていただいたように、担い手の改革であったり、農地の集積、集約であったり、米政策であったり、農協改革であったりとか、この現行の基本法の中で改革がスタートしていった、そしてそれが達成できているところ、達成できていないところ、そのようなことがある、それを検証しながら今回の農業基本法の改正に進んでいくということ、それは非常に理解できております
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 答弁が非常に長いので、結局、中心になるのはお米なのかどうかということが明確にすべきではないかということをもう一度改めてお伺いしたいと思います。 その前に、先ほどのそのスイスの事例ですと、明確にスイスの場合は、この農地、例えば飼料作物の農地が十万ヘクタールあると、不測時は全部やめて、それを小麦若しくはジャガイモにすると決めているわけです。それを考えておか
- 農林水産委員会
○金子道仁君 不測の事態に対応する国内生産基盤の中心が米であるという想定で先に…
○金子道仁君 不測の事態に対応する国内生産基盤の中心が米であるという想定で先に進みたいと思いますが、そのような能力を失わせるような水田の畑地化というものについては非常に懸念をしております。 改正案の二十九条、畑地化が入っておりますが、現行の食料・農業・農村基本計画の中では、水田の畑地化というものは高収益作物に転換するためという限定が、限定というか枕言葉が書いてあるわけですけれども、今回この基本
- 農林水産委員会
○金子道仁君 もちろん営農される方が畑地化を選択する、その自由があるのは当然で…
○金子道仁君 もちろん営農される方が畑地化を選択する、その自由があるのは当然ですし、そういったことは一つ一つあると思うんですが、それであれば、従来の基本法であってもそういった畑地化は十分行われている中で、あえてこの改正案の中で畑地化という文言を入れたそのメッセージとして、やはり畑地化を推進するんではないかということを我々としては危惧しているわけです。 是非、この畑地化ということが大きな現状を変
- 農林水産委員会
○金子道仁君 この問いに関しては、その食料供給能力の確保ということで、不測の事…
○金子道仁君 この問いに関しては、その食料供給能力の確保ということで、不測の事態というところから議論をさせていただきました。 やはりこの、今回、食料安全保障という点では、いかにして水田を残していくのか、汎用化しつつブロックローテーションしながら残していくのかというのが非常に重要であるというふうに我々考えているということをお伝えして、次の問いに行きたいと思います。 改正法の二十六条の二項、望
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これ、あらかじめ通告していましたが、兼業農家というのは、現行基本法においても担い手に含まれるという理解でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○金子道仁君 資料の二を御覧ください
○金子道仁君 資料の二を御覧ください。 今の答弁にもあったように、これは農水省というか、九州農政局の資料、まあ九州だけではなくて全国そうですけれども、認定農業者、担い手の一部ですが、の対象として、性別、年齢、そして専業、兼業の別と明確に書かれているように、制度の設定としては兼業の方も担い手として含まれる、つまり効率的、安定的な農業経営を営む者の中に兼業の方は元々含まれていたと考えるんですね。
- 農林水産委員会
○金子道仁君 是非お願いいたします
○金子道仁君 是非お願いいたします。次の計画でどのようなものが出るか、是非、関心を持って拝見させていただきたいと思います。 おっしゃるように、私の地元兵庫の中山間でも真っ青な状況で、それは無理です、八割を目指すというのは。まあ、無理と言ってはいけません、非常にハードルが高いです。であれば、目標設定八割、全国という、まあ、言ったらちょっと乱暴な目標設定ではなくて、この地域は六割、この地域は九割み
- 農林水産委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。 うちの地元でもコンサルタントが入ってやっていますけれども、それが入らないと恐らく農家の方だけでは段取りも分かりませんし、初めてのたった一回の経験ですので、コンサルタントのようにもう流れの分かっている人にどんどん入ってもらう。で、これは短期的なものだと思いますので、是非集中して実践していただいて、速やかな農地の集積、集約、それが農村の持続的な発展につ
- 農林水産委員会
○金子道仁君 確かに、四十三条の二項のところに農村全体で福祉の向上ということが…
○金子道仁君 確かに、四十三条の二項のところに農村全体で福祉の向上ということが入っていますけれども、重ねて入れても別に問題はないと思いますし、先ほど私は、これらの者の福祉の向上という文言を四十六条に入れる、若しくは、今大臣が言われたのであれば、障害者総合支援法の趣旨に鑑みとかそういう文言を入れるだけでもそういった懸念は払拭できるのではないかと思いますので、是非御検討いただければと思います。 こ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 調査研究なさっていることは承知しております。もう七年以上続けておられて、もういいかげん結論を出す時期ではないかということを改めてお伝えします。その一つが今回の放デイでの加算だと思いますので、是非、支援をしていく、そして、困窮している家庭たくさんありますので、是非サポートしていただければと思います。 続いて、高校の、高等学校の改革について御質問させていた
- 文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 まず冒頭、先般、三月二十二日にこの場所で議論させていただいた積み残しである就学義務に関して、少し法律論になりますが、大臣とお話しさせていただきたいと思います。 先般の質疑の中で、学校教育法十七条、就学義務規定について、その立法時期、立法趣旨、立法経緯について御質問しました。その中で、文科省の方から示され
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。明確に御答弁いただいて本当に感謝します。 今大臣が言われたように、個別の案件ごとに判断する、これが一つのネックになっておりまして、それぞれの学校、教育委員会が判断する、個別に判断するときには、その担当の判断によって広がったり狭まったりすることがあるということは御認識いただいて、保護者や子供たちが不登校状態になっていることについて圧迫を感じることのないように、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 このガイドラインができたのが一九九二年、平成四年、もう三十年以上…
○金子道仁君 このガイドラインができたのが一九九二年、平成四年、もう三十年以上たっています。その当時は、非常にこのガイドライン優れたものであり、これを基準に民間としても受皿をつくっていけばよいという指標になりました。ただ、このガイドラインが三十年たって位置付けが変わっていない、今も個別に判断してくださいというのは非常に効率的ではないと感じます。 今、今年度から長野県では信州型フリースクール認証
- 文教科学委員会
○金子道仁君 教育委員会の構造としてこうならざるを得ないというのは十分理解しま…
○金子道仁君 教育委員会の構造としてこうならざるを得ないというのは十分理解しますが、やはりこの働き方を改革していくという方向性の中でこれが非常に無駄な作業になっているということを改めてお伝えさせていただきます。 資料一を御覧ください。 今年度から放課後デイに通っている不登校児童生徒に対して個別サポート加算が導入されました。この導入の経緯について、趣旨について、こども家庭庁から御説明をお願い
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このような形で、不登校児童支援の一部ですけれども、経済的なサポートが入って非常に高く評価する点と、一つ懸念をお伝えすると、不登校児童生徒の中にグレーゾーンと言われる発達障害の傾向のある子供たち大量にいます。この情報が保護者に流れると、じゃ、是非、子供たちに認定調査を受けて受給者証を取ろうと、そして発達障害の障害認定を受けて放課後デイを是非活用していこうとい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一問質問飛ばさせていただいて、今の御説明いただきまして、居場所をつくっていただいている作業、また今回は放課後デイについて加算を加えてくださったこと、これ非常に有り難いんですが、説明を伺いますと、やはり障害のある不登校児童生徒には経済的な支援をするが、それ以外にはしないというような、そのような響きを私は受けております。 二〇一六年の教育機会確保法、検討事
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非こういったことが、改革が進んでいくことを期待しています。 他方で、私の学校の通信制の子供が今年の春、地方のある自治体に転校したいと、高校一年生終わって、高校二年生に入ろうとしました。そして、三十二単位を持ってそこの次の県立高校に移ろうとしたら、断られたんですね。それは、一年生で三十二単位取っているにもかかわらず、その学校で学年で取っておくべき単位が一つ足
- 文教科学委員会
○金子道仁君 小さな高校であれば、やはり教員の数が足りないので、一括した教育課…
○金子道仁君 小さな高校であれば、やはり教員の数が足りないので、一括した教育課程でやりたいという気持ちは非常によく分かります。ただ、転校する際にそのような単位が足りないということはえてしてあるわけですし、それであれば、ここの資料の二にあるような、その教科に関しては、遠隔教育、通信制との提携、ほかの学校からのオンデマンド等々で、少し個別の対応すればできるはずなんですよね。結局、今答弁にあったように、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この改革は、確かに、遠隔地、離島、そういったところのニーズから生まれてきたり、不登校支援というニーズから生まれてきたのは事実だと思います。ただ、それは、遠隔地だからやるとか不登校支援だからやるじゃなくて、高校改革全体の話だと思いますので、是非徹底した周知をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 決算委員会
○金子道仁君 私はその外交交渉の経緯をよく知りません
○金子道仁君 私はその外交交渉の経緯をよく知りません。ただ、UNRWA側から出されたそのモニタリングシステムに対して、我が国として、その外部の検査、我々が指定した外部、しかも中立性を保てる人が中に入っているかどうか、これが鍵だと思いますし、おっしゃるように、その人の発言の公正性を担保できるだけの身の安全というのか、そういったものは是非是非、くれぐれも確保していただいた上で正確な情報公開ができるよう
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一番大事なガザでそれが行われるかどうか、それが最もこの検証として重要なところだと思いますが、外務省にお伺いします。 マティアス・シュメールさん、元UNRWAのガザ事務局長ですけれども、二〇二一年、今から四年前、三年前に辞職されています。その理由をお聞かせください。
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、今回、大臣、ラザリーニ事務局長に対して教育の中立性の確保という内容を打ち出していただきました。これ、恐らく外務省としては初めて出していただいた内容だと思います。本当にありがとうございます。 ただ、この教育の中立性に関しては、各国の指摘はもう長らく続いているわけです。教育の、教科書のレビューもずっと続いていて、それで今まだこれ
- 決算委員会
○金子道仁君 是非制度の改善進めていただくと同時に、この評価が拠出に関係する、…
○金子道仁君 是非制度の改善進めていただくと同時に、この評価が拠出に関係する、そのような対応をすることで各国際機関も日本の評価を非常に気にする、日本の評価を厳しく見る、それによって彼らのガバナンスの改善にもつながっていくと思いますので、是非、評価と拠出のめり張りの点、御検討いただければと思います。 ここで、特定の国際機関でありますUNRWA、国連パレスチナ難民救済事業機構に関して、特定でここに
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この指摘は何かというと、この評価に偏りがあるのではないかという指摘なんです。 その令和五年度の財政、ごめんなさい、令和四の財政制度等審議会では、この評価がほぼB、つまり標準以上になっていて、一億円以上拠出している案件についてはA以上が七九%、八割近くがAであると。この国際機関にふさわしい金額になっているのか、この評価がしっかりと行われているのか、拠出の
- 決算委員会
○金子道仁君 是非、DAC平均の対GNI〇・七という総量だけではなくて、民間に…
○金子道仁君 是非、DAC平均の対GNI〇・七という総量だけではなくて、民間に関してもアメリカが三〇%とか目標を立てています。日本も、まずは一五%、二〇%という目標を立てて官民分業を進め、質の高い案件を積み重ねる、これを是非進めていただきたい、大臣にイニシアチブを取っていただきたいと思います。 続いて、国際機関への拠出金に関する、関わる透明性の向上について御質問させていただきます。 これは
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 御答弁の中で、一つ追加として、事業の完了後の報告についてしっかり見ていく、これも大事なところだと思います。 ただ、先ほど来、その組織的な問題ではないかと思う。一言で言えば、大使館が忙し過ぎなんじゃないかということが私の一番の懸念です。もちろん、大使館の人員を増やしていけば問題解決にはつながる。でも、そこはなかなか難しい。であれば、違う方法で大使館の業務
- 決算委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 先週に引き続き、今週は外務省の皆さんに質問させていただきます。 まず最初に、効果が発現できていないODA事業についてということで御質問させていただきます。 昨年もこの決算委員会の中で同様の質問をさせていただきまして、昨年の六月十二日、決算委員会の措置要求決議の中に、六番目に効果が発現していないODA事業についてというこ
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 以上で終わります。 ─────────────
- 決算委員会
○金子道仁君 これ、どういうことかというと、二〇二一年にUNRWAのガザの事務…
○金子道仁君 これ、どういうことかというと、二〇二一年にUNRWAのガザの事務局長、つまりUNRWAのガザのトップがイスラエルのメディアのインタビューに答えたんです。その内容は、イスラエルの空爆は非常に正確であったと、私の家のすぐ近くもピンポイントで落ちたと。彼が質問で、本部の下のトンネルは狙われたんですか、それに対してはごまかした、ごまかしたというか曖昧な答えを言ったんですが、自分の近くの学校の
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 貴重な御説明ありがとうございました。 続いて、原田参考人にお伺いいたします、ごめんなさい、本田参考人に、失礼いたしました、お伺いさせていただきます。 非常に、国際法の精緻にわたる説明をいただいて、かゆいところにも手が届くというんでしょうか、私も国際法の専門、専攻をしていたので、非常に分かりやすい説明でありがとうございま
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、気候変動と海洋法秩序、非常に興味深い内容について、それぞれ違う知見を深くお持ちの参考人の皆さんから貴重な御講演いただいたこと、本当に感謝申し上げます。 最初に、原田参考人にお伺いさせていただきます。 資料の六、七に、対応への七つの重点戦略というところで、全てに関わるものが人材の育成なんだと最後おっしゃっておられ
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。そうしますと、やはり、これは必要な協力分野であるということで理解いたしました。 最後に、十七ページのところで、外国の行為者が地域の秩序変更を狙い、海洋権益の曖昧さを悪用する、この可能性というのは非常によく分かるんですが、これは今、可能性の段階でしょうか。実際にこういったことが起こっているかどうか、教えていただけますでしょうか。
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 とてもよく分かりました
○金子道仁君 とてもよく分かりました。 領土という観点で新しく先占するという形であれば確かに切り分けも可能なのかなと、今聞いていて思いました。ありがとうございました。 最後に、塩澤参考人にも、限られた時間ですが、是非お伺いしたいことがあります。 非常に現地の状況もよく分かるような説明で、とても、もっともっとたくさんお話を聞きたいんですが、資料の十八ページ、我が国との連携協力の可能性で、
- 農林水産委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、参考人の先生方、非常に貴重な御講演、勉強させていただきありがとうございました。お一人お一人に是非少しずつでも深く御質問したいところですが、順に御質問させていただきたいと思います。 まず、中嶋参考人にお伺いします。 基本法の検証作業について、是非私も詳細をお伺いしたいことが幾つか項目あるんですが、二つ教えていただ
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、農地の集積、集約、是非、地域計画のより迅速な実施が非常に重要だと思うんですが、地域計画も、全く計画どおりにいくとは思えないような今計画目標が立てられているところも非常に問題だと思います。地域計画に関する推進策が今回基本法の中に余り書かれていないというのは少し心配なところで、もうちょっとそこにお金を付けるべきじゃないかなと思うのと、あと指標の、安全保障
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。是非このことも深く議論したいんですが、一言だけ。 芋類中心というのが、いざというときの食料自給力に関して農水省もちらちらと教えていただいているんですが、やはり芋なんでしょうか、米ではないんでしょうかというのがまず一点と、今後の対策のところでちょっとお伺いできなかったので、そのところを教えていただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○金子道仁君 そうですね、もう一個追加で御質問します
○金子道仁君 そうですね、もう一個追加で御質問します。 芋の単収が減じていると、つまり、多収化ではなくて、その生産を調整する、価格を抑えるために多収化ではない方向に今まで農政が行っていたと。今回、基本法で、我々、党は多収品種ということで是非入れていただいて本当に感謝しておりますけれども、その多収化を目指していくというところと価格を守っていく、矛盾した政策をここでしていかないといけないことにはな
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ほかの先生方にも是非お伺いしたいので、次に進みたいと思います。 馬場参考人にJAのことについてちょっとお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 現行の基本法の中では、農業者等とのその努力ということで、農業団体に関しては農業基本法の理念実現に主体的に取り組むよう努めるもの、第九条ですね、が、今回の改正では十二条で、主体的から積極的に取り組む
- 農林水産委員会
○金子道仁君 価格交渉の優良事例、是非横展開を、私も是非教えていただきたいと思…
○金子道仁君 価格交渉の優良事例、是非横展開を、私も是非教えていただきたいと思います。後でまた資料教えていただければと思います。 長谷川参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 基本法の二十六条の今回の改正の二項で新しく、効率的かつ安定的な農業経営を営む者及びそれ以外の多様な農業者というところで、非常に、何というんですか、憤慨しておられるというか、我々、中山間地域で家庭的な農業をされて
- 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。非常に参考になりました。 時間が来ましたので、以上にしたいと思います。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○金子道仁君 時間が足りないので備蓄の方法についての議論はできませんけれども、…
○金子道仁君 時間が足りないので備蓄の方法についての議論はできませんけれども、大臣、最後に、備蓄の工夫をしながら多様な備蓄を考えていく、総合的な備蓄を考えていくことについて大臣の所見をお伺いします。
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 差損がまずあると。それが、令和四年であれば三万四千円、そしてあと管理費が一万三千六百円。それぞれを下げるような備蓄の方法を考えていけば、同じ国庫負担で倍ぐらいの、つまり二百万トンとかの食料、カロリーベースでの備蓄ができる、それが不測の事態に対する対応としては国として取るべきではないか、この単価を下げる努力が必要だと思うんですね。 例えば、この管理でも、
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この備蓄の考え方が、米は不作、小麦はある国がストライキ等で輸出ができなかったといって、この不測の事態に対する想定がそれぞれ異なっているわけですよね。我々は、これから食料が足りなくなる不測の事態という総合的なこの状況に踏まえて、それに踏まえて、同じ基準で、米はこう、小麦はこうということでは分かるんですけど、それぞればらばらに水準を決めるということ自体がすごく
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、再発防止に向けた取組、徹底していただきたいと思います。 もう時間が最後、僅かになりましたので、備蓄について最後質問させていただきたいと思います。 資料の四を御覧ください。 食料の備蓄水準、米は百万トン程度、小麦は六十万程度としていますが、この備蓄の数字を決めている根拠はいかがでしょうか。
- 決算委員会
○金子道仁君 今の御説明、よく分かるんですが、今回のこんなに大きな不適切の指摘…
○金子道仁君 今の御説明、よく分かるんですが、今回のこんなに大きな不適切の指摘の事案に対して農水省の責任を非常に皆さん重視しておられて、農水省がしっかりやっていなかった、農水省がしっかり基準を伝えていなかったと言われているんですけれども、私これ、実施しているこの地域農業再生協議会さん、協議会さんの責任もあるんではないかと思うんですが、その辺りについて全く言及がないというのは少し違和感を感じます。
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この今回の検査院の検査は、全数調査ではなくてサンプル調査です。全ての件数ではなくて、件数として調べたのが二十万件、うち一万五千件が問題指摘、約七・五%。金額は、検査したのは二千三百九十四億円に対して、不正、不適切指摘があったのが百三十四億円、五・六%。約、金額でいうと五・六、件数でいうと七・五%が不適切という指摘。これ、かなり大きな数字だと思うんですね。
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣がおっしゃられたこと、本当に私もそのとおりだと思っております。特に、この制度趣旨がしっかり伝わっていない。水田として使う、今後使うところにその水活交付金を入れると。にもかかわらず、もう絶対水田として使えないような、ハウスを建てた、しかも、それを補助金を使って建てていたにもかかわらず、その水田は、そのところに補助金が出された、水活交付金が出された。これは
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、この資料の五の上のところを見ていただくと、一番上の生産量は、最新の令和のこれは四年ですか、は九十九万トン。まあ百八万トンまでは行っていませんけれども、ほぼ目標を達成している。つまり、供給サイドは目標を達成しているのに自給率は上がらないというのは、消費が増えてしまった、国民の嗜好が大分変わってしまったというところがこの自給率を下げてしまって
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 確かに自給率の計算は、生産、供給サイドだけではなくて、消費サイドの、平たく言えば国民の嗜好の変化によってこのゴールが変わる、目標値のターゲットが変わっていく、そのようなことがあるから非常に難しいものだとは思います。 ただ、今回、食料の安定供給を目指すということで、やはりこの指標についてはしっかりと精査していく必要があると思いますが、資料の五の下段のとこ
- 決算委員会
○金子道仁君 食料供給困難事態対策法案も今できてきています
○金子道仁君 食料供給困難事態対策法案も今できてきています。民間との連携も今つくられてきておりますので、是非総合的な備蓄、考えていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 決算委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、農水大臣に中心で、食料の安定供給に向けた取組について御質問をさせていただきたいと思います。 今現在、我々参議院の方で農村、農業、食料、ごめんなさい、食料・農業・農村基本法の改正について質疑がされていますが、本日は、会計検査院の報告書をベースにこの食料安定供給に向けた御質問をさせていただきたいと思っております。よろし
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁でございます
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁でございます。 本日は二十五分という限られた時間ですが、久しぶりの一般質問なので、たくさんの質問をしたいと思って資料が厚くなってしまって、大変申し訳ございません。その中でも限定して、今日は二つお伺いしていきたいと思っております。 一つ目は、不登校の要因分析に関してでございます。 資料の一の一から、これは文科省が委託事業として不
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 六百九十五名が不登校、三十日以上の欠席で、今回の調査、資料の一の二のところで、不登校要因についてというものの左側、教師千四百二十四名、不登校児童生徒二百三十九と書いてあるように、アンケートの対象になったのは二百三十九名ということだと思います。六百九十五名からいうと半分以下、三十何%でしょうか、の人にしかアンケートが聞かれていないと。 この二百三十九名と
- 文教科学委員会
○金子道仁君 一人一台端末が家庭にどれだけ持ち帰られているかという数字に関して…
○金子道仁君 一人一台端末が家庭にどれだけ持ち帰られているかという数字に関しては、別途GIGAスクール構想の資料の中にありますけれども、全く持ち帰られていないのもたしか二割から三割ぐらいあったと思います。持ち帰ったとしても、果たしてそれが、WiFiの環境がどうだとか、そういったこともありますので、まさに家庭と連絡が取れていないこの三割の人たちの意向を把握しているかどうかということに関しては、もうこ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣が最後おっしゃられたように、私も、こういうアンケートがきっかけになって、不登校児童生徒との連携というんでしょうか、孤立した関係が少しでも解消するという方向性については私も賛同いたします。 ただ、繰り返しになりますけれども、教員の業務が非常に多い中で、全員が義務的にこれをしなくてはいけないという状況は、やはり少しめり張りを付けて、例えば、数に関しては
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この二つの調査で、特に今日、最後に比較していただきたいのが、資料の二の五、資料の二の六、これは現在利用している施設やサービスに対する評価、不登校支援をしているサービスに対する評価なんですけれども、この資料の二の五の方ですと、フリースクールなどの民間の居場所、オンラインの居場所等に対して若干評価が高い。 資料の二の六を見ていただきますと、これは保護者の方
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今、取り組むというところで、どちらかというと学校がメインになった支援というものが多いかとは思いますので、是非多様な教育の機会の拡充というところも視野に入れながら支援を図っていただければと思います。 質問を変えまして、出願のDX化、資料の三について御質問させていただきたいと思います。 資料の三、これは先月、福岡市の私立中学校で出願ミスが起こってしまっ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 この新聞のケースに関しては特別配慮という形で受験を認めたというふ…
○金子道仁君 この新聞のケースに関しては特別配慮という形で受験を認めたというふうに理解していますけれども、そのような判断をすること自体もかなり勇気の要ることであって、それを都道府県に任せるのではなくて、何らか国として指針を出す必要があるのではないか、そのことを是非お願いしたいと思います。 これは、頑張れ、ミスをなくせと言われても、誰に負担が行くかというと、またここも中学校の、学校の先生の業務に
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。 私も、高校の教員をやっていたときには、ミスが起こらないように自分のカレンダーに全部入試のスケジュールを入れて、アラームを掛けて、それでやるわけですね。でも、これって、私がやるんじゃなくて全国でやってもらえば先生方の負担はぐっと減るのになといつも思っていました。是非デジタル化を進めていただきたいと思います。 で、これ、ある意味でビジネス化もされて
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今日は出願DXの資料等は配付せずに抽象的な話に終わりましたけれども、是非細かくも詰めていきたいと思いますので、次回またよろしくお願いいたします。 終わります。
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、令和六年度予算三案に対して、反対の立場から討論いたします。 日本の少子化は、もはや抜き差しならぬ状況にあります。本年二月、厚生労働省は、二〇二三年度の出生数が過去最低を更新し、七十五万八千六百三十一人だったと明らかにしました。二一〇〇年には、日本の人口は約六千三百万人にまで減少するとされています。
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、令和六年度予算三案に対し、反対の立場から討論いたします。 日本の少子化は、もはや抜き差しならぬ状況にあります。本年二月、厚生労働省は、二〇二三年の出生数が七十五万八千六百三十一人だったと明らかにしています。出生数は昨年に引き続き八十万人を割り、過去最低を更新しています。最後に百万人を超えたのは二〇一五
- 予算委員会
○金子道仁君 今まさに自治体が先行して上乗せをしている、制度の過渡期にある、こ…
○金子道仁君 今まさに自治体が先行して上乗せをしている、制度の過渡期にある、これは間違いないと思います。様々な先行事例を実証しながら、国としてどのような無償化を目指していくのかということを議論していく、我々もそこを注視していく必要があると思います。 おっしゃるように、キャップをはめることによって、私学の裁量、授業料の設定が難しくなる、それによって私学の特色ある教育に制約が掛かるんじゃないか、そ
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 教育無償化の議論、まだまだ実は質問用意させていただいていたんですが、ちょっと時間がもう限られてきました。 ただ、最後にお伝えさせていただきたいのは、無償化をしていくということが目標、ゴールではないということ。今、高校生は、十八歳で卒業したら民法上は成人になると、つまり社会人としての責任を取らなければいけない。そのようなところに立たされる高校生が、果たし
- 予算委員会
○金子道仁君 次のテーマに移らせていただきたいと思います
○金子道仁君 次のテーマに移らせていただきたいと思います。 UNRWAへの支援、パレスチナ難民への支援についてお伺いさせていただきたいと思います。 資料の三を御覧いただきたいと思います。 UNRWAといっても、国民の皆さん、余りよく御存じでないこともあるかもしれませんので、簡単な資料を使いながら説明させていただき、議論に入りたいと思います。 ハマスによるテロ、これが昨年十月七日に行
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今までのUNRWAへの外務省の評価、読ませていただきますと、約数百万人のパレスチナ難民に対して保健、医療、教育、福祉サービスを担い、不可欠な役割を果たしてきた、我が国は、この働きは我が国が目指す二国家解決の実現に向けて極めて重要と考える、そのような評価を外務省としてはされてきたと伺っています。 今日は、パレスチナの子供たちが使っている教科書を持ってこさ
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 私も、冒頭、政治と金について総理にお伺いしていきたいと思っております。 これまでのこのテーマについての先輩の委員の皆さんの質疑、拝見、拝聴させていただく中で、一つ、実態解明、二つ、処分、そして三つ目、再発防止、この三つのステップを段階を踏んで進んでいく、そのように理解をして拝聴してまいりましたが、実態解明、経緯がどうであっ
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。政治、お金の掛からない政治を目指すということを総理から明確に言っていただいたのは非常に心強いです。 ちょっとパネルを見ていただいて。(資料提示) 一九八九年の自民党の政治改革大綱。ここで、出の抑制という項目、まあ平たく言えば、政治活動、選挙活動に係る費用を削減しようと、先達がこのようなことを出されて、四つ項目を掲げておられます。それぞれが、平成元年、平成
- 予算委員会
○金子道仁君 国民に対して我々政治家がどのような政策を持っているのかをPRして…
○金子道仁君 国民に対して我々政治家がどのような政策を持っているのかをPRしていくこと、これは非常に大事なことだと思います。 ただ、それが、お金の量が多い人がよりPRができるという形ではなくて、やはりどのような方々であっても政治を志す方々がしっかりとPRができるような、それは例えば、各人ではなくて公共のスペースとして、公共のこのポスター掲示板、これをまあ電子掲示板のようにしてしまって、政治、選
- 予算委員会
○金子道仁君 是非、様々なアイデアを出し合って、より良いこのお金の掛からない政…
○金子道仁君 是非、様々なアイデアを出し合って、より良いこのお金の掛からない政治の実現に向けて議論を深めていくことができればと思います。 なぜ、今回このテーマ、民主主義のコストの削減、お金の掛からないというところにしたか、それは三つ理由があります。 一つは、今、先ほども申し上げたとおり、お金の掛からない政治を目指さなければ、やがて今回のことも過去になったときに再び裏金が必要になってくるよう
- 予算委員会
○金子道仁君 とても重要なポイントだと思います
○金子道仁君 とても重要なポイントだと思います。と同時に、今高校に改革が求められている。この無償化と高校改革、これのリンク、私どもは重要なことではないかと考えております。 高等学校の授業料無償化、今、先ほども申し上げました、大阪で、東京で、そしてほかの都道府県でも自治体ごとの先行実施が行われています。 先日、ある教育長の方との懇談の中で、地方自治体ですが、高校の授業料無償化はチキンレースに
- 予算委員会
○金子道仁君 中間とりまとめが出てから今日でちょうど二か月になりました
○金子道仁君 中間とりまとめが出てから今日でちょうど二か月になりました。残りの国会は三か月です。充実した議論をするためには、是非、自民党から骨太のこの改革提言といったものを出していただいて、もうこの政治不信の今のこの世論を何とか変えていけるような、そのような良い議論ができるように、是非自民党の方からも速やかな最終提言の方を出していただきたいと思っております。 我々日本維新の会、昨日、党大会を行
- 予算委員会
○金子道仁君 その上乗せ部分に大きな差ができてきているというのが今現状なんです
○金子道仁君 その上乗せ部分に大きな差ができてきているというのが今現状なんです。そして、その上乗せ部分に差が付いたまま十年、二十年たった場合に、都市部から、ごめんなさい、地方から都市部に人口がどんどん流入してしまうんじゃないか、そのような危惧さえもあります。 是非、こうした、特に高校に関しては、もうほとんどの子供たちが高校に進学しているこの現状の中にあって、全国で同じ条件で高校の授業が行われる
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 抽象的なおそれでは指定はできないと、一定の蓋然性が必要であると、その蓋然性を判断する材料としては、もちろん文科省がこれから集められると言われている財産目録等の財務諸表だけではなくて、ほかの省庁が集められる、法務省であったりとか財務省であったりとか、そういった情報も総合的に判断して、一定の蓋然性が今ないというふうに大臣御答弁いただいたと理解しておりますので、
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今の答弁は、私、事前のレクでは聞いていなかった内容なので非常に興味深く聞かせていただきましたけれども、私もそれはゆゆしき事態だと思います。パチンコ店で働かせている、とんでもない話ですし、転校しながら学校に行かせない、これもまさに就学義務違反だと思います。 ただ、先ほどのその市教委は手違いで出したと言っていますけれども、ひな形はあるわけです。それは、手違
- 文教科学委員会
○金子道仁君 私も実はフリースクール運営していますので、いろんなタイプのフリー…
○金子道仁君 私も実はフリースクール運営していますので、いろんなタイプのフリースクールがあることはよく承知しています。私たちは、ちゃんと出席認定もらえるように教育委員会とも交渉をしっかりして、個別学習計画も提出しながらやっています。でも、そうじゃないフリースクールさんもあるわけです。それは、決して意図的に子供たちを何かしようというよりも、そういうマンパワーがなくてできないという方々もおられるわけで
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 学びの多様化学校こそ本当に多様性を持つ必要があると思いますが、この学びの多様化学校の多様性を生み出すための支援について、大臣、お聞かせいただけますでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、引き続き御支援をよろしくお願い申し上げます
○金子道仁君 是非、引き続き御支援をよろしくお願い申し上げます。 学びの多様化学校の多様化に対して、一つ、私は提言、是非お願いしたいのが資料一の学校設置基準です。 今、民間の団体、学校法人等が多様な学び学校をつくっていきたい、ただ、当然のことながら、小規模な学校をつくりたいと考えるわけです。不登校の子供たちを大規模に集めた学校をつくろうという方は余り多くはないと思うんですね。じゃ、小規模な
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、今日はここまでにしたいと思いますが、誰かが…
○金子道仁君 時間が参りましたので、今日はここまでにしたいと思いますが、誰かが勇気を持ってこれくらいでいいんじゃないかというメッセージを出していただく、それは私は是非文科省にお願いしたいと思いますので、引き続き御検討をよろしくお願いします。 以上で終わります。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 その高等学校の特色化、魅力化というものと、先ほどまで議論してきました無償化というものは、私はリンクするものだと思っています。国が限られた財源で無償化を実現するんであれば、単なる漫然とした無償化ではなくて、高校の改革を促していくような形にどのようにして我々の限られた財源を入れていくのか、そのような視点から無償化という議論も進めていく必要があるんではないか、そ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣が今言及された中教審の初等中等教育分科会の方で、こういった議論盛んになされているわけです。まさにその中教審のその分科会の中では、個別最適な学び、協働的な学びを実現することにより高等学校卒業時点で必要な資質、能力を身に付けさせることが今日の高等学校の役割であると、そのようにはっきり提言がされています。 じゃ、高等学校卒業時点で必要な資質、能力というの
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃられたように、自治体ごとに試行を繰り返しているような段階に今我々の国は来ている。ただ同時に、私は兵庫県に住んでいますけれども、半分冗談、半分本気で、もうこれから大阪行こうかなと。大阪行けば、高校も授業料無償化だし、府立大学も授業料無償化でしょうと。兵庫県もそれに、慌てるようにして、引きずられるといったら言い過ぎかもしれませんが、県立大
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに、国が基盤をつくり、自治体が上乗せをするという、それが今の国の制度設計だと思います。限られた財源をいかに有効に教育に投下していくか、これも非常に大事なことだと思います。 ただ、実際に、自治体の中では上乗せを手厚くしていくところと上乗せができないところの差があるのも事実ですから、それが国として放置していていいのかどうかということについては、是非これ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 就学支援金は今拡充をされています。ただ、授業料の無償化というところまでは、あれですね、世帯区分等を外して全て無償化というところにはまだ至っていないわけです。 その残りの部分は各自治体の独自の取組によって無償化というものが先行して実施されている。大阪府では完全無償化という形で高校の授業料の無償化。また、東京都では実質無償化という形で授業料の所得制限ない無
- 文教科学委員会
○金子道仁君 最初の書類が六月ということで、法律ができてから半年経過後にようや…
○金子道仁君 最初の書類が六月ということで、法律ができてから半年経過後にようやく書類が入るというのはやはり不安を覚えざるを得ないというのは率直な意見です。先ほどもお伝えしたように、文科省だけの情報だけではなくて、政府全体の情報を全て集めた上で、一定の蓋然性を持って財産隠匿、隠蔽、海外送付等がないということで今回は指定のみだというふうに理解しておりますので、くれぐれも財産保全に関してはよろしくお願い
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 法律、立法事実であったり立法経緯について私も資料の請求をしたんですが、なかなか出てこなくて、その代わり、立法背景として、その時代背景について文科省から資料をいただきました。それには、教育基本法の制定当時の社会背景として、戦後の混乱の中で、生活困窮などの理由から昼間に就労又は家事手伝い等を余儀なくされ、昼間の中学校に通うことができない生徒が非常に多くいた、一
- 文教科学委員会
○金子道仁君 御丁寧に御説明本当にありがとうございます
○金子道仁君 御丁寧に御説明本当にありがとうございます。 行政の不利益処分であるということで、パブリックコメントに一か月、また不服申立てというんでしょうか、その弁論の機会に二週間、それが必要だということは本当によく分かります。信仰の自由をしっかり尊重しつつ、手続を迅速に進められた。ただ、被害者救済という観点からいうと、やはり時間が掛かったなということも否めないんではないかと思うんですね。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、まず最初に、旧統一教会の被害者救済のことについて大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 昨年の臨時国会で、特定不法行為等被害者特例法、我々の委員会でも議論させていただきましたが、この法律が成立し、十二月三十日、年末に施行されたと、そのように理解しております。そして、三月の十七日に指定宗教法人の指定公示がなされた
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 その疑惑というところ、これが問題だと思うんですが、我が国は、その…
○金子道仁君 その疑惑というところ、これが問題だと思うんですが、我が国は、その疑惑に対して直接UNRWAから事情聴取をした、直接のリソースがあり、それを判断の材料と使ったかどうか、その点についてお聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 UNRWAだけの問題ではない、そういう指摘もありますが、資料の四を御覧いただくと、UNRWAという難民支援機関の特殊性を少し皆さんにも理解していただきたいと思いまして、UNRWAのホームページ、UNHCRのホームページの数字を左右に比較して並べてみました。 五百七十万人の難民を支援しているUNRWA、そして一億人を超える難民を支援しているUNHCR。国
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 この五百七十万人のガザの方々、パレスチナの方々に対する支援、これ…
○金子道仁君 この五百七十万人のガザの方々、パレスチナの方々に対する支援、これが大事だということはもう論をまちません。 ただ、このUNRWAという機関が行った行為に関しては、しっかりと我々見る必要がある。配付資料の三には、今度、行政事業レビューシートを加えさせていただきました。 これの二ページ目には、外部有識者の所見というものが小さく書かれているわけです。何と書いてあるかというと、本事業の
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 総合評価Aマイナス、これは高いか低いかというと、九段階で真ん中、五番目というふうに理解していまして、それほど高くない評価をしていたと。それは分かるんですが、評価基準の一番、これがs、最高ランクになっているわけですね。じゃ、評価基準の一に何が書いてあるか。資料二の一ページ目ですけれども、普遍的価値の共有、平和で安全な社会の実現、平和で安定した安全な社会の実現
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 直接確認していただいたということですが、資料二を御覧ください
○金子道仁君 直接確認していただいたということですが、資料二を御覧ください。これは、令和五年度の国際機関への拠出金に対する評価シートということで、UNRWAの評価シート、外務省の資料を引用させていただきました。 一月二十八日のUNRWAへの資金拠出停止以前になされたこの評価シートですけれども、UNRWAに対する日本政府の評価についてお聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、久しぶりに参外防で質問させていただける機会を与えていただいた同僚議員に心から感謝するとともに、限られた時間です、短い時間ですので、早速本題に入らせていただきたいと思っております。 今回、ガザ紛争について、またUNRWAの支援についてお話、質問させていただきたいと思っております。 冒頭、ハマスの昨年十月に行われた
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 スピード感も大事ですが、何よりも再発防止、こういったことが絶対に…
○金子道仁君 スピード感も大事ですが、何よりも再発防止、こういったことが絶対に起こらないように、我が国の援助がテロに用いられるということだととんでもないことですので、絶対そういったことのないようにお願いします。 最後に一問、このEUの支援ですけれども、実は、再開したEUの支援は、UNRWAよりも、同時に出している国際赤十字・赤新月社の経由の援助の方が実は多いんですね。そして、ここにも書いてある
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 それぞれ経緯が違う、それで我が国が何か言ったとしても、もちろん国…
○金子道仁君 それぞれ経緯が違う、それで我が国が何か言ったとしても、もちろん国際機関ですのですぐに変わることはない。ただ、本当にこの機関が必要なのかどうかということは、我々としても、お金を出す側としてしっかりと吟味していく必要があるのではないか、そのように考えております。 ちょっと飛ばしまして資料の七の方に行きますが、EUがUNRWAへの資金拠出継続へというNHKの記事をこちらで出させていただ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 時間が参りましたので質問を終わりにしたいと思いますが、先ほどの政…
○金子道仁君 時間が参りましたので質問を終わりにしたいと思いますが、先ほどの政府の中で人材を回していくというのは確かに非常に有益な方法、防衛省だけではなくて内閣全体でもこのサイバーセキュリティー考えていかないといけない話だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 いずれにせよ、まだ詰まっていないということはよく分かりましたので、是非、図上訓練しながら、実際の状況も、最悪の事態も想定しながら訓練をするという立て付けになっていますので、その辺り、本当に実効性のある訓練というか、そのようなものを想定して進めていただければと思います。 時間が限られていますので、三つ目の質問としてサイバー防衛について、高見澤公述人、サイ
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 先生は、続いて、安全保障意識の向上というところで、様々なレベルでの段階を追って研修をしていく、実践をしていくという話をしてくださいました。あわせて、高田公述人の方からも、国民保護についてもお話をいただきました。 私も、国民保護のこと、国民避難のこと非常に関心を持って見させていただいて、昨年の三月に沖縄でようやく図上の、何というんですか、訓練が行われた
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そのグテーレス発言を踏まえて、先生はこの多国間制度の更新という具体的な内容、何か御意見がございましたらお聞かせください。
- 予算委員会公聴会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子です。 本日は、貴重な公述人の先生方からの御講演、本当にありがとうございました。 まず最初に、高見澤公述人にお伺いしたいと思います。 今日お伺いした内容、十五分ではちょっと短過ぎるぐらいの充実した内容で、私も参加させていただきながら是非深く教えていただきたい点がございまして、資料の五ページ目、グテーレス事務総長の演説のところで、二
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。とても勉強になりました。 以上で質問を終わります。
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 深めて御質問したいところですけれども、次の質問に移させていただきます。 川崎参考人にお伺いさせていただきたいんですが、資料の四ページ目の最後のところですね、まとめで、核軍縮のアーキテクチャー、まさにその言及、とてもよく分かる説明で、四つの条約、まだ未発効のものも含めて、これを含めて全体として核軍縮、核不拡散全てを完成させていく、そのプロセスの中で条約
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 最後に、秋山参考人にお伺いさせていただきたいんですが、資料の最後のところで、六ポツ、日本の取組の在り方について、①モラトリアムの普遍化のためのキャンペーン、まさに今先ほど阿部参考人にもお伺いしたその生産モラトリアムをいかにして慣習国際法化していくかということだと思うんですけれども、既に阿部参考人の資料二十七にも、このような国連決議、総会決議等でも出ている
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁でございます
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁でございます。 本日は、FMCTに関してこれほど専門性の高い先生方にお集まりいただいて非常にぜいたくな授業をいただいた、そのような思いでございます。私自身、このところ知見のないものですので、今日いただいた講義に関して理解を深めたいという意味で質問させていただきたいと思います。 まず、阿部参考人の資料について二つお伺いさせていただけ
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 今日は、貴重な御講演、本当にありがとうございました。まさに人道活動を実践しておられる皆さんの現場の声を聞くことができたこと、本当に貴重なことだと考えております。 今日は、国際人道法の遵守ということで、少し現場の話ではなく法的な解釈、そういったところについてお伺いしたい、そして、具体的にはガザの紛争のことについて絞ってお伺い
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 はい
○金子道仁君 はい。 たくさん質問してしまって申し訳ございませんでした。 松井先生、後でまたもし時間があればお聞かせいただければと思います。 ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本日は、貴重な御説明、本当にありがとうございました。私自身、余り知見のない世界だったので、本当によく知らないところをたくさん教えていただいて、感謝いたします。 一点だけ質問させていただきます。 このLAWSの定義に関して、累次委員の皆様からも質問があった点なんですが、ちょっと確認をしたいと思いまして、先ほど小笠原大使が
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 以上にさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。 政府参考人にお伺いします。 資料一を御覧ください。昨年の十一月から旧統一、ごめんなさい、霊感商法等対応ダイヤルの設置が行われ、現在も行われていると理解しております。ちょっと古い資料を配付しましたが、旧統一教会、二月末の段階で六百七十七件、現代では、現在では千二百二十八件の問合せがあると承知しておりますが、この中で民事保全の申立て、民訴の提起、民
- 文教科学委員会
○金子道仁君 三か月に一度ということで、ただ、非常に知見を有する仕事ですのでな…
○金子道仁君 三か月に一度ということで、ただ、非常に知見を有する仕事ですのでなかなか人材を集めること難しい、非常に多額の給与というか報酬を提供しないとなかなか集まりにくい。そういった中で、その運営方針会議にもメンバーシップとして給与が発生し、経営評議会の方でも当然、またこれも諮問別で行われるので給与が発生するとなると、大学の経営に対しては少なからぬ負担が掛かるんではないかなという心配もございます。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 私は、現役の牧師、キリスト教会の牧師として活動しながら、今、参議院として昨年から活動させていただいております。 私の同僚、先輩方、ずっとこの旧統一教会の被害者救済ということでもう四十年来活動している方々がたくさんおられる中で、今回このような法案ができたことというのは、遅きに失したとはいえ、感無量であることも間違いございません。 この法案の審議
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います
○金子道仁君 時間が来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 まさに、その面の運営方針会議が行うその役割というのは、重要性はよ…
○金子道仁君 まさに、その面の運営方針会議が行うその役割というのは、重要性はよく理解しております。それによってガバナンスを強化していくことは非常に重要だと思います。と同時に、執行体制の強化という点に関しても是非併せて検討していただきたいと思います。 先日の参考人質疑の中で、高橋委員の方から、URA、研究推進支援員の重要性について御指摘がありました。執行体制の強化という点ではこの東北大学のSLT
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今おっしゃられたその改革の理念が組織の中にしっかり浸透している、…
○金子道仁君 今おっしゃられたその改革の理念が組織の中にしっかり浸透している、それが今回の東北大学のその選考理由のキーワードだと思います。それを表すのがSLT、ストラテジック・リーダーシップ・チームというものを、今はないけれども、それに類したものがあるので、それを明確な組織化をしていくということが今回東北大学が選考された理由だと思います。 まさにその執行体制の強化であるということなんですが、今
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今おっしゃられた戦略的な資源配分であったりとか、再配分についての…
○金子道仁君 今おっしゃられた戦略的な資源配分であったりとか、再配分についての組織内での共有、ビジョンをしっかり共有しながら資源をしっかり適切なところに落とし込んでいく、これは言い換えると執行の部分が非常に優れているという評価であるというふうに私の方は理解しております。 なぜ東北大学のこの執行部分が優れているのかの、その組織的な要因について教えていただけますか。政府参考人。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非その辺りしっかりよろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非その辺りしっかりよろしくお願いいたします。 最後に、国際研究能力の向上、ガバナンスの改革についてお伺いしたいと思います。 今回、東北大学が国際卓越大学として認定候補に選定された理由を教えていただきたいんです。大学のガバナンス、どの点が、どの部分が評価されたのか、その点にフォーカスを当てて選考理由を教えていただけますか。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 是非、この法案が速やかに施行されることは非常に被害者救済にとって…
○金子道仁君 是非、この法案が速やかに施行されることは非常に被害者救済にとっては重要なポイントだと思いますので、速やかな諮問を行っていただきたいと思います。 また、解散命令が出るまで、解散命令請求が出るまで約一年近く掛かったというこの諮問、慎重にされたということは非常に理解しますが、今までもう一年掛かっているので、今回諮問がかけられたら、その諮問から指定を、指定するかしないかの判断を含めて、ど
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 繰り返しになりますけれども、既に一年、宗教法人審議会の審議されて…
○金子道仁君 繰り返しになりますけれども、既に一年、宗教法人審議会の審議されてきたということも踏まえて、できるだけ早く結論を出していただきたいことを重ねてお伝えしたいと思います。 ちょっと時間が少し足りなくなりましたので、一つ飛ばしていただいて、ここまでで文部科学大臣の御質問を終わらせていただきたいと思います。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 続いて、条文の内容についてお伺いしていきたいと思います
○金子道仁君 続いて、条文の内容についてお伺いしていきたいと思います。法案提出者の先生方にお伺いしたいと思います。 まず、この指定宗教法人、特定指定宗教法人、この内容について条文の修正協議等を行っていただけたこと、本当に感謝申し上げます。 その中で、現在できてきている条文に関して御質問をしたいと思いますが、第七条第一項の一、被害者が、済みません、これ指定宗教法人の要件ですね、被害者が多数、
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 じゃ、次に、特別指定宗教法人の要件がまた一つ出ているわけですね
○金子道仁君 じゃ、次に、特別指定宗教法人の要件がまた一つ出ているわけですね。特別指定宗教法人の場合は、十二条の第一項の二に、財産の隠匿、また散逸のおそれがあるという要件がまた加わってきています。 今回の条文修正によって、指定宗教法人と特定指定宗教法人の差異が本当に小さくなってきている。これは被害者救済を迅速にやるという観点から非常にいいことだと思うんですが、差異がなくなってきているんであれば
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 やはり、聞いていても、その状況を把握する必要があるというのは、当…
○金子道仁君 やはり、聞いていても、その状況を把握する必要があるというのは、当然のことながら、財産の隠匿、散逸、つまりその財産がなくなってしまって被害者保全、被害者の財産保全が守られなくなると、そのような危険性があるということなので、説明聞いていても、やはりその要件、非常に類似しているというふうには思います。 だからこそ、ここまで条文を修正したんであれば、被害者救済を迅速に行うという点で、指定
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今の後半のところは宗教法人法の二十三条のところの話なんで、ちょっとその話も是非お伺いしたいんですが、先に、今、財務諸表を公示するというところについては一言お伝えさせていただきたい。 もう御存じだと思いますけれども、宗教法人の財産というものが非常に把握が難しいと。私も宗教法人運営を関わっておりますけれども、県から指導を受けると、減価償却しなくていいと言わ
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 時間が参りましたので以上としたいと思いますが、やはり、その質疑あ…
○金子道仁君 時間が参りましたので以上としたいと思いますが、やはり、その質疑ありました要件が整っていれば、熟度が整っていれば一か月で大丈夫、でも、最初の質問に言ったように、法テラスで一年間このような相談をしていながら、実際に民訴に至ったケースがゼロということは、一年たっても熟度が高まっていないという一つの証左だと思いますので、是非その点、被害者救済のために手厚いサポートをよろしくお願いいたします。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 文部科学省で判断ではなくて、法制局との協議の中で判断したという趣…
○金子道仁君 文部科学省で判断ではなくて、法制局との協議の中で判断したという趣旨でよろしいでしょうか。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 具体的な答弁、本当にありがとうございました
○金子道仁君 具体的な答弁、本当にありがとうございました。是非、官民挙げて、この問題を早急に、またしっかりと社会的に受容していけるようにこの問題を解決していくことができればと思っております。 ここまでで法務大臣の質問終わりましたので、よろしければ御退席いただければと思います。 続いて、法案の成立後の執行について……(発言する者あり)あっ、ごめんなさい。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 相談窓口、法テラスに問合せが来た相談窓口、そこから、公的な機関だけではなくて、全国弁護士連絡会やよりそいホットラインといった民間団体へもつないでいるという体制はここで見ることができます。 そして、与党の方からは、政府提言として、元信者、また宗教二世の方々等の知見を生かした、活用した相談体制の構築が重要であるという、そのような提案をいただいた、しておられ
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 千二百二十八件の問合せがあった、これは評価すべきだと思います。ただ、そこから民事訴訟に至ったケースがゼロということは、やはりそこにハードルがあるということの一つの一年間の証左ではないかと思うんです。そのハードルをどうやって埋めていくかが今後の執行の課題になっていくと思います。 今回、法テラスの中にこの窓口が設置されて、その中には弁護士、また心理専門職が
- 文教科学委員会
○金子道仁君 矛盾するものではない、迷走はしていないという御答弁で、ただ、今ま…
○金子道仁君 矛盾するものではない、迷走はしていないという御答弁で、ただ、今までは学長に権限を集中させていたのを一定違う方向に始まったという重要な方針転換の法律であることは間違いないと、改正であることは間違いないと理解しております。そういった点では、良い、適切なタイミングで適切な法改正をしていく必要があったのではないかと思います。 今回の一連の法改正、スタートとなったのは令和三年の国立研究開発
- 文教科学委員会
○金子道仁君 これまでの国立大学法人法における学長というのが、独立行政法人の形…
○金子道仁君 これまでの国立大学法人法における学長というのが、独立行政法人の形態を取っているということで学長に権限を集中させていくと、そのような権限強化を図ってきたというふうに理解しておりますが、今回は逆に、学長への権限集中を分散させると、学長の権限をほかの組織に付与する、従来の方針と矛盾しているようにまず最初に説明を受けたとき印象を受けました。 この方針が迷走している、そのようなことはないん
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日の質疑、様々な資料が理事会の中で新しく出てきたので、何度も質問の内容を差し替えさせていただきながら、ようやく今日質問させていただく、そのような次第です。 まず最初に、国立大学法人法の改正ということで、これまで、今回の法改正を含めて、これまでの法改正のうち、ガバナンスに関する改正の回数及びそれぞれの法改正の概要、目的について、最初に御説明お願い
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ごめんなさい、取扱いに違いを設けないという趣旨ですか
○金子道仁君 ごめんなさい、取扱いに違いを設けないという趣旨ですか。もう一度お願いします。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 質問の順番が逆になってしまいましたが、その運営方針会議委員が想定…
○金子道仁君 質問の順番が逆になってしまいましたが、その運営方針会議委員が想定される勤務状況、働き方というのはどのような形になると考えられますか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ごめんなさい、私はちょっと今の説明だと分かりにくくて、義務と任意…
○金子道仁君 ごめんなさい、私はちょっと今の説明だと分かりにくくて、義務と任意を分ける理由も分からないですし、この法制上の理由であれば、任意で申請することは国立大学法人法のガバナンスを大きく変えることなんで認められないのに今回は任意も入っているというところで、非常に、対象の幅も、この任意かどうかというところも、どちらかに整理をされた方が説明としてはよく分かるのかなと思っております。 ちょっとこ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 その点、よく分かりました
○金子道仁君 その点、よく分かりました。ちゃんとこの部分は担保されているという理解ですね。 じゃ、もう、資料の三の方ですけれども、こちらの方は二十一条の五というものが丸々入ってきたんですね。元々法制局に出した文科省案にはなかったものが、法制局との協議の中で二十一の五というのが入ってきて、二十一の五以降が一個ずれていったという形になりますが、なぜ、この原案からの変更の中でこの学長の、学長というか
- 文教科学委員会
○金子道仁君 私、ここ、あえてハイライトを、国際卓越研究というところを書かなか…
○金子道仁君 私、ここ、あえてハイライトを、国際卓越研究というところを書かなかったんですね。これは別に国際卓越研究大学の話じゃなくて国立大学法人法の話なので、国立大学法人法のガバナンスを変えるかどうかが大学の自由な意思に任されることは法制上難しいというふうに読み取れるんです。であれば、全ての任意も駄目なんではないですか。ちょっとその辺り、明確に御説明お願いします。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 これ、非常に運営方針会議の重要な活動規範がここに書かれているんで…
○金子道仁君 これ、非常に運営方針会議の重要な活動規範がここに書かれているんですね、三か月に一回以上は学長から報告を受けなきゃいけないとか。そういった内容が元々入っていない、つまり運営方針会議をどういう形で運営するかということがそもそもの案にないということが少し心配なんです。 どういう形でこれを考えて、法案に載せないで規則等で入れようと思っておられたという趣旨でしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 まあ最低限だと思います
○金子道仁君 まあ最低限だと思います。これがまさに今回の法案の骨子だと思うんですね。運営方針会議をつくるという一番大事なところがそもそもの原案になかったというところが少し心配を感じるところであるということはお伝えさせていただきたいと思います。 文部科学大臣にお答えいただきたいんですが、方針、ごめんなさい、運営方針会議を設置する意義は何でしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これによってガバナンスの強化が図られる、簡単に言うとそういうことだと理解しますけれども、そうすると、既存の学内組織、役員会、経営協議会、教育研究評議会等との今回の運営方針会議の役割分担はどうなるんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 CSTIの最終取りまとめにあります世界と伍する研究大学の実現に向…
○金子道仁君 CSTIの最終取りまとめにあります世界と伍する研究大学の実現に向けた制度改正等のための検討会議、制度の改正に向けた論点整理、令和三年十二月二十四日の資料の中で、運営方針会議の設置に伴い、学長の選考、解任の申出に係る役割を担う学長選考・監査会議については廃止することが適当とされましたが、本法律案では引き続き存置されることになりました。その理由を御説明ください。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 理由は分かります
○金子道仁君 理由は分かります。ただ、レアケースに対して対応するために常置の機関を設置するということについてはいかがなものかと思います。そういうレアケースであれば、それに対するアドホックの組織をつくって対応すればいいように思えますので、常置の機関が似た、また重複するような機能を持つというのは、我々としては、行政改革の逆を行くような、そんな設置に見えますので、適当ではないというふうに考えます。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 やはりそこは、引き続き置くということが納得が余りできないんですね
○金子道仁君 やはりそこは、引き続き置くということが納得が余りできないんですね。社会福祉法人法の改正でも同じような評議員会というものを議決機関に変えたという経緯もありますし、余計な組織をつくるということが逆にガバナンスに対してのマイナスの影響を及ぼすんではないか、そのように思いますので、その辺りも是非今後しっかり見ていただきたいと思います。 運営方針会議の委員の人材確保はどのように図っていかれ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 今の話を聞くと、経営協議会のメンバーと非常に重なる人が思い浮かべ…
○金子道仁君 今の話を聞くと、経営協議会のメンバーと非常に重なる人が思い浮かべられるんですね。実際にその運営方針会議のメンバーと経営協議会の役員は兼務が可能であるというふうに伺っています。運営方針会議の人材の確保、非常に難しいと。そうすると、双方の人材が、同じ人が二つの組織にいるということは十分考えられると思うんですね。 先日の参考人質疑で田中学長と終わった後に少し座談をする中で、将来どんなふ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ガバナンスの強化のための法改正だと理解していますので、是非、執行…
○金子道仁君 ガバナンスの強化のための法改正だと理解していますので、是非、執行の際にはその辺りも御注意いただきながら、もし無駄な組織であれば重ねての改正というものも検討いただければ有り難いと思います。 新しくできる運営方針会議、どうしてつくるのかというか、私もちょっと明確に十分理解できないところもあるんですが、まさかこれが新しい天下り先になることは絶対ないとは思いますけれども、その辺りについて
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○金子道仁君 失礼いたしました
○金子道仁君 失礼いたしました。 続いて、法案の成立後の執行について、文部科学大臣にお伺いしたいと思います。 この法案が施行されましたら、旧、ごめんなさい、文科省としまして、旧統一教会に対して指定宗教法人若しくは特定指定宗教法人の指定手続が行われると理解しますが、そのための宗教法人審議会に対して諮問は速やかに行われるのでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 私の質問の、運営方針会議が義務化される大学と任意の大学の区別がな…
○金子道仁君 私の質問の、運営方針会議が義務化される大学と任意の大学の区別がなぜなのかというところが、ちょっと説明が明確ではないんではないかというふうに私は聞いていて思っております。 配付資料の一番のところで、また、これが、説明資料の中、ハイライト付けましたけれども、運営方針会議を設置する、申請するか否かが大学の自由な意思に任されている、そういう大学のみ組織の基幹となるガバナンスを変えるのは法
- 文教科学委員会
○金子道仁君 質問を変えたいと思います
○金子道仁君 質問を変えたいと思います。 やはり、その点に関しては、やはり順番について、私は今の御説明は十分理解は難しいところです。 昨年の六月一日に、ごめんなさい、昨年じゃない、今年の六月一日ですね、文科省が関係大学にこの合議体の説明をした際、合議体が必要な理由、中身としては、多様なステークホルダーとの対話、財源の多様化への対応等、この合議体が必要な理由については、ガバナンス強化という目
- 文教科学委員会
○金子道仁君 やはり、その先に国立大学法人法を改正した上でこの国際卓越研究大学…
○金子道仁君 やはり、その先に国立大学法人法を改正した上でこの国際卓越研究大学の公募を始めるのが本来あるべき姿だったんではないかと思うんですね。その急ぐ気持ちというか、それはとてもよく理解できます。ただ、急いだとしても、やはり公募をしながら条件が変わる、まさにゴールポストが動いていくとか新しく設置されるというのは、公募に応募した大学からしてもやはり混乱を招きますし、フェアなやり方ではないように私に
- 文教科学委員会
○金子道仁君 先ほど宮口委員も同じような質問をされていましたけれども、要は、平…
○金子道仁君 先ほど宮口委員も同じような質問をされていましたけれども、要は、平たく言えば、運営会議が設置されていない、法律ができていないから留保されているという理解でよろしいでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 やはり、ちょっと今の御説明だとすとんと納得ができないので、別の観…
○金子道仁君 やはり、ちょっと今の御説明だとすとんと納得ができないので、別の観点から質問させていただきます。 昨年十一月に国際卓越研究大学法が施行されて、昨年の十二月からいよいよこの公募が始まったと。で、三月末に公募が終わって、八月末で留保付きで東北大学が認定候補となるに至ったと理解しています。なぜ留保されるんでしょうか。留保内容はどこにあるんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、以上で終わります
○金子道仁君 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最後に、高橋参考人にお伺いしたいと思います。 このURA、非常に参考になる、事務でも研究職でもない第三のそれ以外の専門家が大学のガバナンスを強化していく、研究力向上に非常に資する、そのことを本当におっしゃるとおりだなと思って伺っていました。 東北大学の、今回、国際卓越研究大学に選ばれた理由は何なのかいろいろと考える中で、その役員会の下にあるSLTと
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 続いて、光本参考人にお伺いします。 お話の中で、複雑な構造の形になっている、私もそのとおりだと思いまして、私たちも党の中で、筆をなめなめ、組織を自分たちで描いてみたので、後で是非、図案を比べてみてチェックしてみたいなと話を聞きながら思いました。 その問題点の二つ目として、運営方針会議は国立大学が自発的に設置したとしても重大な問題を起こす危険性があ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 続けて、上山参考人にお伺いしたいと思います。 今回の法改正の一つの背景になるのが、知識基盤型社会が到来して、それに応答するために第三者の知見であったり幅広いステークホルダーの意見を大学の運営に組み込んでいく必要があるということで運営方針会議ができた、そのように御説明いただきました。その点に対しては本当によく理解できます。 で、一点、御質問は、現在
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁でございます
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁でございます。 本日はお忙しい中、このような貴重な説明の機会、与えていただいて、聞かせていただいて、本当にありがとうございました。 四人の参考人の皆さんに、それぞれ、運営方針会議というキーワードでそれぞれ異なる御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、田中参考人にお伺いいたします。 資料を拝見させていただき、非常に貴重な内容を教え
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 具体的にどのようなものになるのかというのがまさにすごく興味があって、それをどのように今回の基金で支援していくのか、その絵が見えてくるのかなと思っております。 文科省の方から資料を幾つかいただいたり、また、報道等を見ますと、例えば小型衛星コンステレーションですか、低空で衛星を横に並べるような形でより詳細な情報を集めていくであったりとか、サブオービタル飛行
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算(第1号)、令和五年度特別会計補正予算(特第1号)の両案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。 まず初めに、今般の補正予算案について、財政法上の緊要性の判断、多額の基金の積み増し、多額の予備費の流用、国民負担率の上昇懸念等、懸念すべき点が複数あることをあらかじめ指摘させてい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 まず最初に、宇宙技術戦略について最初に御質問させていただきます。 本年六月十三日の閣議決定、宇宙基本計画の中で、宇宙技術戦略に従って、世界に遅滞することなく開発を着実に実施していく等の記載がありまして、やはり今回の基金の設置に当たっても、この宇宙技術戦略がどのようなものであるか、これがやはり根幹に位置付けられるものだと思っております。 既に何
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 我が国の勝ち筋にお金をつぎ込んでいって技術を上げていく、それで、まあそこはいいと思うんですが、その進めていった技術が果たしてもうかるものなのかどうか、つまり市場のニーズとマッチしているか、これが非常に重要だと思うんですね。 先ほどの下野先生の答弁の中でも、宇宙関連市場が二〇三〇年代の早期に現在の四兆円から八兆円に拡大することを目標にしていくという答弁あ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 宇宙機器産業、ロケットや人工衛星などの宇宙機器に関する産業が約二千五百億円拡大する見込み、また、宇宙ソリューション産業、衛星放送、衛星観測などの衛星データを使ったサービスに関するもの、これが非常に多くて、これから十年弱で約三兆円伸びるというような見通し、これが今、文科省が持っておられると思うんで、ごめんなさい、内閣府が持っておられると思うんですが、この分野
- 文教科学委員会
○金子道仁君 よろしくお願いします
○金子道仁君 よろしくお願いします。 貴重な貴重な血税を基金で入れていきますので、是非それが産業の育成につながるように、是非その辺りはしっかり見守っていただければと思います。 法案の条文について幾つか質問させていただきたいと思います。 お手元の法律案資料の新旧対照表を使いながら説明させていただきたいと思いますが、十八条の七項、今回のJAXAの業務の追加ということで、補助金を交付するとい
- 文教科学委員会
○金子道仁君 法技術的な問題ということで、特に深い理由はないということでよろし…
○金子道仁君 法技術的な問題ということで、特に深い理由はないということでよろしいですね。そのように理解します。ただ、できるだけ法文は分かりやすくシンプルな方がいいと思いますので、大学研究者と民間に補助金を出すというふうにされた方がいいんじゃないかと個人的には思いました。 その既存の条文の第十八条二項の中に、基礎的研究開発を行う、これがもうJAXAの事業として入っていて、ここからもう業務委託が既
- 文教科学委員会
○金子道仁君 次の、五ページ目の二十一条のところで、今回、この補助金を交付する…
○金子道仁君 次の、五ページ目の二十一条のところで、今回、この補助金を交付するために二十一条で基金を設置するという形を取っています。十八条の七項が今回ここに入ってくるのは分かるんですけれども、どうしてここに十八条の二項、つまり既存のこの業務委託をわざわざここに入れたんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 基金の設置というのは、その先端的な技術、我が国の勝ち筋を強めてい…
○金子道仁君 基金の設置というのは、その先端的な技術、我が国の勝ち筋を強めていくという先ほどからの答弁に対して、今度は基礎的な研究に関しても基金をするというと、何か、基金を何のためにするのかという目標が曖昧になっているように思うんですが、その点はいかがでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 やはりちょっと説明を聞いても、少し、どこにこの資金を集中して投下…
○金子道仁君 やはりちょっと説明を聞いても、少し、どこにこの資金を集中して投下するのか、先端技術なのか、基本的な技術なのか、その辺りが曖昧になっているところがすごく懸念があるところですので、その辺り、しっかり確認をしていきたいと思います。 もう時間があと少しになりましたので、最後、基金について、総額一兆円を目指すとした積算の根拠について御説明いただけますか。お願いします。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今回の基金に関しては十年間の期限を閣議の中で表明されていますけれども、今回の三千億円、いつまで使い切る予定か、大臣の方から御説明ください。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 十年後、補助金がなくても国際市場で勝ち残る、そのような民間企業を是非育成していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 私は、会派を代表して、財政演説に対し質問いたします。 財政法上、補正予算では、特に緊要となった経費の支出のため必要な予算の追加を行うことができると規定されています。翻って、今般の経済対策に記載された各事業について、補正予算に計上すべき緊要性は認められますか。緊要性と必要性が明確に認められるのは、物価高により厳しい状況にある生活者、事業者の支援、そ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 どこのチャンネルに保護者がアクセスするか、それは全く分かりませんので、是非国のレベルでもお願いしたいですし、国でやったらこれで終わりということではなくて、都道府県にもしっかりとこういった情報が保護者に届くように取組を続けていただければと思っております。 資料一に戻らせていただきまして、次、三つ目の柱にあります学びの多様化学校についてお伺いしていきたいと
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非それを目標に、もっと早く進んでいけばもっとすばらしい学びの機会が広がっていくかと理解しておりますけれども、じゃ、設置が進まない理由についてどのように文科省は把握しておられるでしょうか。そして、今回の補正予算の中では、全国会議の開催であったりマイスターの派遣という、そういう政策を打つというふうに理解していますけれども、これはその設置推進を妨げてきた要因を
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最後にこの項目についてお伺いしたいのは、この三百校という目標を立てるためにはやはり官民の協力が必要だと私は考えております。 民間のフリースクールの中で、この学びの多様化学校、学校法人の一条校になって受皿をつくろうという、そういう意欲のあるところもたくさんあるんですけれども、実は大きな阻害要因があります。それが学校設置基準です。 学びの多様化学校、平
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 確かに、設置基準の中にはただし書があって、そのような読み方ができるというのはそのとおりです。ただ、まだ二十四校しかない多様な学び学校に対して、各都道府県が例外的に小規模な学校でもよいというその基準の読み込みをする勇気というんでしょうか、決断をするのは非常に難しいことなんですね。そこは文科省として推進するために一歩後ろから押していただくような通知があると各都
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料の六の二、こちらは、民間の団体、NPO法人多様な学びプロジェクトさんがこの文科省の調査結果を踏まえて緊急で調べたアンケート、一つの事例として挙げさせていただきましたけれども、この最も多いところが先生との関係であったと。二つ目が学校のシステムに合わないというような、そのようなアンケート結果が出てきている。これは、文科省の出されているやつ、アンケートとかな
- 文教科学委員会
○金子道仁君 最後の質問、本当に時間が取れなくなって本当に申し訳ございません
○金子道仁君 最後の質問、本当に時間が取れなくなって本当に申し訳ございません。最後、もうこれで質問終わりますが、是非、旧統一教会の被害者の中に、この信者の中におられる方々も想定したようなもの、そういったことも配慮していただきたいということを御質問したいと思っておりました。また改めて機会を持ちたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 繰り返しになって、釈迦に説法ではございますけれども、このことについて改めて確認させていただいたのは、皆さんも御存じのとおり、今般、滋賀県の自治体の方から非常に残念な発言があった。それに対して大臣の方も御発言をいただいたと思っております。 資料の五の一、こちらの方が文科省が出してくださっている不登校児童生徒への支援の在り方についての通知です。一部、冒頭の
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料の五の二、御覧ください。 こちらが今大臣言及していただきました教育機会確保法のパンフレットの作成、十月の十七日、できたばかりですね。こういうパンフレットができたこと、本当に感謝しております。 是非多くの方々にこの考え方、理解の増進を進めていただきたいと思うんですけれども、文科省にお尋ねします。これは印刷、配付されるんでしょうか。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 せっかくこのようなすばらしいものができたにもかかわらず、届かなけ…
○金子道仁君 せっかくこのようなすばらしいものができたにもかかわらず、届かなければ意味がないと思うんですね。もちろん、教育DXであり、文書を印刷しないでそれぞれデータで送ること、大事だと思います。ただ、その届ける先を考えて、一律に全てデータで送ったら全て周知をしたということで終わりにするのではなくて、その内容に応じて、これはこういった人たちまで必ず届くように考えて配付するとか、そのようなことを是非
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非必要なところに情報が届くような工夫を引き続き考えていただければと思います。 資料の六の一を御覧ください。 ごめんなさい、出典のところでちょっと抜けてしまっていたんですが、これ児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果という資料、文科省が作ってくださっている資料ですが、私、このタイトル自体がいつも聞いても引っかかるんですね。どういう
- 文教科学委員会
○金子道仁君 その制度、名称の変更については十分承知しておりますが、いまだに関…
○金子道仁君 その制度、名称の変更については十分承知しておりますが、いまだに関係者からそういった指摘が出てきているということだけはお伝えさせていただきます。 この資料の六の一ですけれども、これ、十一月一日の予算委員会での伊藤孝江先生の質問の中でも言及されたことですが、この不登校の要因について、右から二つ目、無気力、不安というところが五〇%を超えるという答えになっていると。それについて、調査項目
- 文教科学委員会
○金子道仁君 心強い言葉、ありがとうございます
○金子道仁君 心強い言葉、ありがとうございます。 資料の二を御覧ください。 こちらの方、文科省の方からいただいた資料で、保護者への情報提供様式として今大臣が言及していただいた内容になっております。 ここには先ほど下野先生が言われた夜間中学校に関しても書かれていますし、その他の窓口、様々な多様な相談機関がここで情報が集まる。これがまさに保護者に伝われば、非常に心強いというか、問題解決の第
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。 私も、今回、文科委員会にこのように配属させていただいて、初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私も簡単に自己紹介をさせていただきたいと思うんですが、兵庫の、地元は兵庫、猪名川町というところに住んでおりまして、元々は外務官僚を務めておりましたが、九八年に退官して、地元でキリスト教会の牧師を今も続けております。 文教、教育との
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初に、資料一を御覧ください。 不登校・いじめ対策に関しての緊急パッケージ、文科省の資料を配付させていただきました。こちらにも書いてあり、また繰り返しになりますけれども、昨年度の不登校児童生徒が小中学校で約三十万人、まさに本当に緊急事態と言える状況だと思います。誰一人取り残されない学びの保障のた
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 少子化が進んでいる中で空き教室が非常に増えている、そこにソファーを置いたりパーテーションを置いたり、そのような居場所をつくる。これくらいは予算措置がなくてもその学校の裁量でできるんではないかと、最初聞いたときにすごく思ったんですね。実際に、今一万校、予算措置がなくてもそれぞれの学校の裁量で既に行われているということで、私の地元兵庫でも、今この支援センターつ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 現場現場で状況が違うと思いますので、是非現場の裁量が出せるような、そのような予算の執行を認めていただければ非常に有り難いと思っております。 また、今回のパッケージ拝見しますと、早期の一人一人の学びの機会の保障とあるんですが、この一、二、三の柱の中で、残念なんですが、民の言及が非常に少ないのではないかと。学校側の、公教育側の措置が非常に多いんじゃないかと
- 文教科学委員会
○金子道仁君 是非、民間団体との連携、そして、一人を大切にする、取り残さない学…
○金子道仁君 是非、民間団体との連携、そして、一人を大切にする、取り残さない学びの機会の確保に向けて、共に力を合わせ協力できたらと考えております。 一つ問いを飛ばさせていただいて、五番目ですけれども、この三つ目の柱、情報提供の強化とありますけれども、この学びの場所や居場所、相談窓口等についての情報提供を最も必要としておられるのは不登校児童生徒の保護者であると考えます。この保護者にこの情報提供を
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 つまり、その待機児童という数字はあくまで一つの参考であって、潜在的な待機児童が相当数あるということがこの数字から見えるんではないかと思うんです。 他方で、地方の行政の方はこの待機児童というものがまさに壁になっておりまして、この届出でできるはずの学童保育、届出を出そうとすると、うちの地域は待機児童がないので不要ですと門前払いをされるような事例も多々あると
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非その内容を周知していただきたい。学童は待機児童がないから不要ですと言われたら、普通の民間業者であれば、行政が不要と言われたらそれはしないよねっていうことで引いてしまいます。よっぽどの人でない限りは、それを押し切って、行政の反対を押し切って届出を出さない、そういう状態では全く、その目標である百五十万人の受皿をつくるということは無理です。ですので、是非、そ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 自治体任せであると、恐らく全く目標の達成まで実現難しいと思います…
○金子道仁君 自治体任せであると、恐らく全く目標の達成まで実現難しいと思いますので、是非その辺りをしっかり検討していただいて、早く受皿をつくっていく。今まさに共働きの世代が急速に増えている中で、保育のニーズが今満たされつつある中で、今度、学童のニーズを満たしていかなくてはいけない、その共働き、小学生の子供たちを持つ親のサポートが必要な時期だと思いますので、是非ますます推進できるような工夫をしていた
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この三月のCOCOLOプラン、私も拝見させていただいて、例えば不登校特例校の名称の変更を検討するとありまして、私、すごくうれしく思いました。子供が、不登校の子が不登校特例校に行くかといったら、物すごくハードルが高い、それを子供目線に合ったふさわしいものにする、まさにそのようなことをこども家庭庁が進めてくださり、文科省が進めてくださること、本当に感謝しており
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。この三百の目標を是非官民協力して早期に実現していくように、そのような制度設計をお願いしたいと思います。 もう時間が限られているので、最後の質問、十三番に進みたいと思いますが、このフリースクールに通う子供の保護者に対しての経済的な支援について、二〇一六年に成立した教育機会確保法の検討事項の中で、政府は速やかにこの経済的支援の在り方について検討を加え、その結果に
- 文教科学委員会
○金子道仁君 こうした機会を与えていただいて、ありがとうございました
○金子道仁君 こうした機会を与えていただいて、ありがとうございました。 なぜ事例が少ないのか。それは学校風土、つまり官民を協力して不登校児を何とかしていこうという、そのようなことが行政の側に少し少ないんではないかということがあると思いますので、是非速やかに検証を出していただいて……(発言する者あり)はい、経済的支援、検討していただければと思います。 ありがとうございました。
- 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、この質問の機会与えられたこと、先輩議員に本当に心から感謝しております。 冒頭に、旧文通費の公開について御質問させていただきたいと思いますが、二〇二一年十月の衆議院議員選挙、もう前回の選挙になりますが、この十月三十一日の選挙で当選した議員に旧文通費が満額支払われた、これが問題のきっかけになりました。そして、二〇二一年の臨時国会で協議がなされ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 前回の衆議院議員選挙で積み残しになったものを次に残さない、そのような意思で、我々、その政治不信を与野党を超えてしっかりと払拭していく、そのことを是非お願いしたいと思います。 それでは、本題に入らせていただきたいと思います。 お手元の資料、配付資料の一のところに、こども家庭庁から提出していただきました、乳幼児の幼児教育、保育の受皿となる施設、制度の名
- 文教科学委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます。 まさに支援を推進していっていただいておられる、そのことは本当に心強いと思います。 具体的に、この支援のために、この移行のために、障害を除去するためにその障害事由を診断し計画書を作成する、その費用を補助したりとか、この認可基準を満たすための解消に、改修に係る費用を補助したりとか、移行を希望する認可外施設の運営費の一部を補助したり、そのようなことを国
- 文教科学委員会
○金子道仁君 本当に明確に答弁していただいて、本当にありがとうございます
○金子道仁君 本当に明確に答弁していただいて、本当にありがとうございます。 是非、この答弁を通知の中に文言で盛り込んで、それが地方自治体にしっかり周知されるように、これが、今の答弁が多分周知されるまで数年掛かってしまうのではないかと危惧しておりますので、是非そのようなことのないように、しっかり文言ベースで周知していただければ有り難いと思います。 この待機児童について引き続き質問させていただ
- 文教科学委員会
○金子道仁君 供給不足であれば、行政としてしっかり介入をして受皿をつくっていく…
○金子道仁君 供給不足であれば、行政としてしっかり介入をして受皿をつくっていくのはよく分かるんです。ただ、供給過剰に陥らないように、つまり、この保育や幼児教育の市場のコントロールをいつまでも地方行政がしていく、そして、それが適切ものになるかどうかを、その状況を、情報を把握しながらいつもコントロールしていく、そこまで行政がすべきことなのかどうなのか。 これ、非常に複雑な、社会も制度が変わっていく
- 文教科学委員会
○金子道仁君 国としてこのような方針出されること、すばらしいと思いますし、目標…
○金子道仁君 国としてこのような方針出されること、すばらしいと思いますし、目標設定は良いと思うんです。ただ、大体毎年三万から四万の受皿が増えている。で、今年十万増えるというのはなかなか現実的ではないと思います。ですので、是非この目標を達成できなかった理由について、今後生かしていっていただきたいと思うんですが、この表を見ながらちょっと質問、確認をしたいんですね。 ちょっと細かい数字の確認になりま
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 先ほどからの委員との質疑を、やり取りをしているのをお伺いすると、…
○金子道仁君 先ほどからの委員との質疑を、やり取りをしているのをお伺いすると、いずれも財源の確保としては非常に不透明な部分がある中で、唯一前向きなというんでしょうか、景気の回復による税収増というのは我々一致して目指すべきものだと思いますので、是非、実質、結果として増えましたではなくて、目標設定をしながらやっていく、そのようなことが与党としては必要なことではないかということを改めてお伝えして、次の質
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 早速、条約の審議の方、入らせていただきます。 最初に、WTOの協定の改定議定書、漁業補助金協定について御質問させていただきます。 今回、IUU漁船リストの資料を配付資料一として配付させていただきました。外務省にIUU漁船リストの提出をお願いしたところ、オフィシャルなものはないということで、このIATTC、全米熱帯まぐろ類委
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 まさに、まだ加盟国が非常に少ないと。この加盟国を増やすために開発途上加盟国への特別待遇等が設けられていると思いますが、この特別待遇の意義ということについて、また逆に、この特別待遇があるということや、また、先ほど羽田委員からも御質問ありましたが、開発途上加盟国については自己申告であると、自分が開発途上加盟国と申告すればこの特別待遇を受けられるということ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 その辺りのバランスが非常に難しいところだとは思いますけれども、加…
○金子道仁君 その辺りのバランスが非常に難しいところだとは思いますけれども、加盟国が増えて、この違法なIUU漁船の取締りというか、その漁獲の管理ができることは非常に望ましいことだと理解しております。 第七条にはこの協定履行を支援するための配慮規定が盛り込まれ、途上国の資源管理能力の向上のための技術支援をFAOを経由して支援していく任意の資金供与の仕組みが設置されていると承知しています。我が国は
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 バイとマルチがいかに明確にすみ分けられるか
○金子道仁君 バイとマルチがいかに明確にすみ分けられるか。限られた予算の中で資金を拠出する、まあ九千万、多くないかもしれませんけれども、やはり明確に、バイはバイの役割、マルチはマルチの役割としてすみ分けをしっかりとしていただきたいと思います。 少し質問、派生しますが、このリストの不明のところ、つまり船籍が分からないところが圧倒的に多いわけですよね。この不明なIUU漁船をいかにして取り締まってい
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに、今我が国はそのような取締りをして取組をしていく、ただ、世界全体でこのIUUの中の不明国籍船が非常に多いということで、これは我が国が単独でも、またバイで、おたく取締りやりなさいよとODA出すこと難しい、これこそがまさにマルチでやるべき、拠出をしてやるべき案件ではないかと思うんですね。 その辺り、マルチでやる、バイでやる、その辺りのすみ分けを明確に
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 配付資料の二を御覧いただきながら次の質問をしたいと思いますが、我…
○金子道仁君 配付資料の二を御覧いただきながら次の質問をしたいと思いますが、我が国は、この条約の批准に合わせて国内法の整備をしたと。で、今回は企業間の国際的な商事紛争のみを対象とした国内法を整備したとありますが、この条約批准に伴う、まず条約実施法、括弧、新法とADR法の改正の概要についてお聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まとめて言うと、この上の部分、国際調停、条約実施法、括弧、新法の制定、これが今回の条約に合わせた国内法の整備であると。ただ、同様な法律として、我が国国内には、ADR法、つまり裁判以外の紛争解決の手続の利用の促進に関する法律があるので、そのADR法もこの条約新法に平仄を合わせる形で改正をしたというのが二つの立て付けであるというふうに理解をしております。個人的
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 我が国でも国際結婚、非常に広がっています
○金子道仁君 我が国でも国際結婚、非常に広がっています。残念ですけれども、それに伴い国際的な離婚調停も非常に増加していて、親が海外に連れ帰ってしまって親権が混乱してしまったりとか、そういうケースも非常に増えてきていると思いますので、この点についても是非議論を進めていただきたいと思っております。 続いて、サイバー防衛について、昨日、質問、用意していただいたんですが時間がなかったので、本日、続けて
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 時間がないので、最後の質問になります。 一つ飛ばして九番のところに進む前に、済みません、今の答弁に関して。 今の採用の形ですと、本当に一桁しか毎年入ってきていないと。これで八百九十人を四千人という数字を目指すのであれば、ほぼほぼ、このまま行くと、外部人材なしで、内部の育成のみで育てていく。非常にこれは心配がありますので、是非早急にこの新しい採用制度
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 通信以外のところからも人を集めるということであれば、そのサイバー…
○金子道仁君 通信以外のところからも人を集めるということであれば、そのサイバー適性の把握が非常に重要だと思いますが、全自衛隊の中にそのスクリーニング、サイバー適性の把握というのは行っているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、是非、過去のスクリーニングではなくて、これ…
○金子道仁君 時間が参りましたので、是非、過去のスクリーニングではなくて、これからのスクリーニングを行って適正な人材を集めて内部研修を進めていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日はよろしくお願い申し上げます。 一昨日、火曜日、参外防の方で同じ質疑をさせていただきました。その続きという形で本日は質疑をさせていただきたいと思っております。 配付資料の一を御覧ください。今後五年間の防衛費の整備水準四十三兆円、予算総額が四十・五兆円で、差額の二・五兆円、この内訳は、自衛隊施設の改修等の施設整備費、この四兆円の一部が含まれる、そ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 それであれば、その台形の中に入れる方がより分かりやすいというんでしょうか、必要であって、こちらの方、予算総額四十・五兆円ではなくて四十三兆円としてしまって、必要なものであるから四十三兆円の予算措置をするというふうに整理をした方が分かりやすいんではないでしょうか。いかがでしょうか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 御説明ありがとうございました
○金子道仁君 御説明ありがとうございました。 次の問いに進みたいと思います。 今年度の、先ほど申し上げた四千三百四十三兆円、建設国債の発行対象の経費として支出した自衛隊の施設整備費、艦船建造費に関してですが、これは先ほど申し上げたとおり、このBのグレーのところに入っているものだということになります。 今回、Bの財源として新たに建設国債が充てられるということになりました。ということは、B
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ここで、鈴木大臣、もう一度確認、今の答弁について確認させていただ…
○金子道仁君 ここで、鈴木大臣、もう一度確認、今の答弁について確認させていただきたいんですが、この財源確保に関しては赤字国債等で確保することはないということでよろしいでしょうか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。赤字国債の発行増によってこの追加財源三・七兆円を確保することではないということで、大臣から明確に答弁いただいたこと、感謝いたします。 また、この決算剰余金の〇・七兆円に関してですが、その内訳について火曜日に質疑させていただいたところ、年度内の歳出不用と税収増による歳入の増であると、これを決算剰余とし、その半分の部分、約平均として〇・七兆円ぐらいが令和九年度に
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 御説明いただいて、そういう歳出不用が生じる、年度内で生じるんであれば、それこそ年度前の予算のところで歳出削減をして、何とか財源を捻出していく、そのような作業が必要なのではないか。毎年数兆円、コロナの時代にそれが出たのはやむを得ない面はあると思うんですが、それ以外のところでも相当数の歳出不用が出ているんであれば、それこそが歳出削減の対象になるんじゃないかと。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに、行財政改革を行う際に、大臣からの御答弁もありましたように、この行政事業レビューが鍵を握る、そのようなことはすごく強い印象を受けております。 防衛力の抜本的な強化をうたい、そのためにこの厳しい財政状況の中でこれだけの予算を付けるわけですから、当然、その一つ一つの要素についても抜本的な改革が必要だと考えております。まさにこの歳出削減、歳出改革をする
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 資料、配付資料の三の四を御覧ください
○金子道仁君 資料、配付資料の三の四を御覧ください。行政事業レビューの中で、今年の四月から府省横断的推進体制の整備というものを挙げて、これをもう既に進めておられると承知します。 これを読むと、まさに府省横断的な行政改革をしてくれるのかと期待を抱かせる、まさにそのような思いを、思うんですが、今の御説明を聞くと、府省横断的に説明はします、府省横断的に同じ基準を入れますというところまでは進んでいても
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 基金事業の問題としては、この点検強化の真ん中にある事業終期の設定、これが大きな問題ではないかと思います。基金をつくるときには当然必要性はあるわけですけれども、目標が達成されたら基金が解散されるという終期設定が曖昧なものが非常に多いと。 そうすると、基金の事業数はどんどんどんどん増えていって、そして行政を圧迫していく、その危険性が高いと思いますけれども、
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 確かに、設置するときには基金を積みます。でも、毎年毎年積む必要はない。それはよく分かりますけれども、ただ、実際に毎年積んでいる部分はあるかと思うんで、今年度より前に設立されて、現存する基金は今幾つあるんでしょうか。また、今年度予算の中で基金の積み増しを受けた基金は幾つあって、その総額は幾らなんでしょうか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、以上で終わりますが、最後に、是非、行政改革推進会議、頑張っていただいて、抜本的な行政改革を目指していただきたい、その要望をして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 基準、区分の基準に関しては、まだ弾力的に行う、そのような説明あったり、まだ地元との調整が整っていない、そのような説明がある。ということは、つまりこれ五年以内にする必要がないもの、つまりこの台形の右側の方に入るものという、そのような認識になるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これからまたサイバー防衛について細かく質問していきたいと思いますが、本日はちょっと時間が限られておりますので、是非、実質的な内容の強化というところで議論をさせていただければと思っております。 先週、私、イスラエルに行ってまいりまして、サイバー防衛について、軍と、あとサイバー総局という行政と、あと民間のサイバー事業所さんと、三か所ぐるぐる回りながら、実際
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 省庁横断的な事業についてのレビューはしているということを伺って、…
○金子道仁君 省庁横断的な事業についてのレビューはしているということを伺って、それについては評価しておりますし、行政改革本部がどれだけ有意義な結果を出すかというのが、これから私たちの国の財政にとっては非常に重要なことだと思いますので、是非頑張っていただきたいというか、前に進んでいただきたいと思うんですが。 質問、繰り返しになります。行政事業レビューをしている行政改革本部さんは、この事業とこの事
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 この点については、また引き続き次回御質問させていただきたいと思い…
○金子道仁君 この点については、また引き続き次回御質問させていただきたいと思います。 四つ目の問いに行かせていただきますが、歳出削減に関して、どのようにして五年後に約一兆円の歳出削減をしていくのか。今年度の歳出削減が大体二千億円と報告受けておりますが、これは、私の理解では、その歳出削減というよりも歳出の自然減というような、恩給が減ったりとか、そういうものを積み重ねたものという印象があります。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 今の御説明を伺いますと、一つは、歳出改革によって無駄は省かれたと、言わば、これでいうと青い部分がもっと上に行くというところ。もう一つは税収の上振れ、つまり、景気が良くなって収入が、税収が増えることによってこの決算剰余金ができるという説明だと思うんです。 であれば、この決算剰余金の活用ではなくて、この歳出改革をより増やして、かつ、その景気回復による
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 その説明なんですけれども、まず財源のところに関しては、この二・五…
○金子道仁君 その説明なんですけれども、まず財源のところに関しては、この二・五兆円をカバーする際に決算剰余金の上振れ分を想定すると、それがない場合には言わば防衛省の自衛隊の歳出改革をしていくということを見ると、まさにこの赤い部分の下の部分がこの二・五兆円の部分にも当てはまってくる、同じ要素を二・五兆円についても考えているように私には見えるんですね。 そういうことであれば、もう下にまとめてしまっ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 財務省の説明によると、その今回の建設国債による四千三百四十三、こ…
○金子道仁君 財務省の説明によると、その今回の建設国債による四千三百四十三、これは下のグレーのBのところの財源がこれに当たるというふうに説明を受けております。ますますこれも分かりにくくて、グレーの部分を建設国債を増やすことによって上に伸ばしていけば、必然的にこの赤い台形というか五角形のところにお金が回っていくというふうにも見えますし、財源も非常に不透明ですし、その辺り、説明を何度かまた繰り返して確
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まだ幾つか御質問したいことありますけれども、もう時間が来ましたので、以上とさせていただきます。 本日はありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、両大臣がかりゆしを着ておられて、私もなぜ着ておられるのかよく理解できなかったんですが、閣議でそのようなかりゆしデーというものがあるということを聞きまして、大変お似合いで、また羨ましく思います。是非、閣議と言わず、議会全体でもそのようなかりゆしデーみたいなことをして、皆でそのような時を持つことができたらもっといいんではないかな、私も喜んで着てき
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 今日はまだ準備がここまでしかできていないので
○金子道仁君 今日はまだ準備がここまでしかできていないので。 ただ、例えばですけれども、幼児教育の受皿をしている幼稚園、保育園、こども園、そして認可外保育、無認可保育、いっぱいあるわけです。厚生労働省も文科省も内閣府も持っている。それぞれが例えば監査をするときに、同じような監査をそれぞれの省庁が実施しておられる。それぞれの省庁の事業に関しては効率化が図られているかもしれないけど、それ一本化すれ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。貴重な御意見、また受け取って、また検討させていただきたいと思っております。 もう時間が迫っていますので最後になるかと思いますが、半田さん、あっ、ごめんなさい、細谷参考人にお伺いしたいことがございます。 今、AIや無人機、ミサイル開発などで非常に技術開発水準が高まって研究開発費が高騰している、そのような指摘が四ページ目にございますが、日本は今、次期戦闘機に
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 我が国であれば行政事業レビューがそのイギリスのスペンディングレビューと対比される制度であるかと思うんですが、制度があったとしても、実際にそれが実効的に行財政改革につながっているかどうかというところは検証する必要があると思います。私も、このイギリスのスペンディングレビュー、また勉強させていただきたいと思っております。 続いて、半田参考人に御質問させていた
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁でございます。 本日は、両参考人の貴重な御説明、御意見、本当に傾聴させていただきました。ありがとうございました。 早速質問させていただきたいと思います。 細谷先生にまず最初に御質問したいと思うんですが、既に何回か質疑の中にも出てきました大砲とバターについて、私もそこから一つ御質問したいと思っております。 我が国は、防衛費も倍増
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 私は、会派を代表して、防衛装備品開発生産基盤強化法案について御質問いたします。 冒頭、G7広島サミットに関連して質問します。 G7広島サミットでは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の堅持、強化について、G7諸国の中で改めて共有ができたと思います。他方、オブザーバー参加したグローバルサウス諸国の中には、G7の場でウクライナ問題を議論するこ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 G20とどのようにしてこの法の支配に基づく国際秩序の堅持、強化、この価値観を共有していくのか。やはり、彼らの考え方、そのようなものをしっかり理解した上で協力関係を広げていく必要が強いと思います。 中国、ロシアも同じようにして、今グローバルサウスへの働きかけを非常に強めていると理解しています。中国のアプローチというのは非常にユニークというか、西欧とは異な
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 中国の外務省のホームページを拝見しますと、こういう主張を中国はし…
○金子道仁君 中国の外務省のホームページを拝見しますと、こういう主張を中国はしていると。G7は対立と冷戦思考に固執している。やっていることは、一般的な歴史の流れ、客観的事実、国際道徳に反していると。そして、日本は関係国とともに中国を中傷、攻撃し、中国の内政に暴力的に干渉しており、国際法の基本原則と中日の四つの政治文書の精神に違反し、中国の主権、安全、発展の利益を損なっている。そのことを強く不満に思
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 済みません、細かいところは確かにちょっと違うかもしれませんが、こ…
○金子道仁君 済みません、細かいところは確かにちょっと違うかもしれませんが、この下線部分が今回追加されたということを見ると、例えば台湾であったら、一つの中国政策をちゃんと理解していますよとわざわざ今回追記している、中国に配慮しているような内容が書かれているわけですし、新疆、チベット、ウイグル、そういったところはもう従来からある。南シナ海、五十二もほぼほぼ前回からある。ということであれば、中国に対し
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 じゃ、昨年もあったということで、今回とその相違、レベルの違いとか…
○金子道仁君 じゃ、昨年もあったということで、今回とその相違、レベルの違いとか内容の違いとかがあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 繰り返しになりますけれども、この今回の追加された内容というのは、…
○金子道仁君 繰り返しになりますけれども、この今回の追加された内容というのは、比較的中国に対して配慮している内容のところが多いのではないか。例えば、最初の一ポツのところもそうですし、先ほど言及しました六ポツの一つの中国政策について言及しているところであったりとか、三ポツで、中国を害することを目的としておらず、経済発展も妨げようとしていない、こういったところがわざわざ追記されているにもかかわらず今回
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたのでここまでにしたいと思いますが、是非、今対話を…
○金子道仁君 時間が参りましたのでここまでにしたいと思いますが、是非、今対話を深めるということでおっしゃっていただきましたので、総理が韓国に訪問した際の日韓中のプロセス、これが今コロナで止まってしまっているかと思いますので、是非、中国、韓国も含めて、パイプの、チャンネルの拡大に向けて努力していただきたいと思います。 以上で質問終わります。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 前回に引き続いて、G7サミットについてお伺いしたいと思います。 今回のサミット、様々なハイライトがあったと思います。各委員からもそのような様々なポイントからの指摘がありましたが、先ほど羽田委員からも御質問がありました。今回の、日本政府がウクライナに対して自衛隊車両を百台規模で供与することを表明した、これも一つのハイライトだった
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 この百台の自衛隊車両の提供について経緯をお伺いしたかったんですけ…
○金子道仁君 この百台の自衛隊車両の提供について経緯をお伺いしたかったんですけれども、私が確認したところによりますと、今年の三月上旬にウクライナの防衛副大臣が来日した、その際に、副大臣が直接防衛省を訪問した際に車両の提供を申し入れたと。なぜそんなことを言ったかというと、我が党がその時期ちょうど、猪瀬直樹議員を中心にウクライナ大使館と調整をして、三月二十一日にピックアップトラックを二十台、コンテナに
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 我々、今回は身を切る改革で集めた二億円のうち一・五億円を使ってト…
○金子道仁君 我々、今回は身を切る改革で集めた二億円のうち一・五億円を使ってトラックを入れたと。これが全国会議員だったら、きっともうあと桁が二つぐらい大きくなるからいいんじゃないかななんて考えておりますので、是非皆さんも御検討ください。 サミットのコミュニケについて配付資料を配らせていただきました。その五十三のところに北朝鮮に関しての言及部分がございます。昨日も御質問しましたが、下線部分のみ拝
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 まさにおっしゃるとおり、北朝鮮とのアクセスを今持っているところが…
○金子道仁君 まさにおっしゃるとおり、北朝鮮とのアクセスを今持っているところが本当に少なくなっているというのが問題点だと思いますので、是非、我が国としても、これを積極的に、このパイプをつくる努力を進めていただければと思います。外務省、よろしくお願いいたします。 グローバルサウスに関する御質問させていただきます。 今回のサミット、G7からG20へとスコープが広がったサミットではないかと思いま
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 今回のサミットに限って言えば、インドとの間では比較的価値観の共有…
○金子道仁君 今回のサミットに限って言えば、インドとの間では比較的価値観の共有が進んだ、確認ができたかと思うんですが、来年のG20の議長国であるブラジルに関しては、少し疑問が、私自身疑問を持つような、そのような会見であったんじゃないかと思います。 火曜日の質問の中で、日伯首脳会談では、この法の支配に基づく国際秩序の堅持、強化に向けて協力していくことに一致が見られたという御答弁ありましたけれども
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非、G20サミット、またASEANサミットへとつないでいただき…
○金子道仁君 是非、G20サミット、またASEANサミットへとつないでいただきたい、そのように思っております。 コミュニケが出た翌日五月二十一日、このコミュニケに対して中国外交部は抗議を行って、それに対して在中国の日本大使が対応されたと承知しておりますが、やり取りをお聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一つ質問飛ばさせていただいて、日・アゼルバイジャンに関してお伺いさせていただきたいと思います。 この日・アゼルバイジャン租税条約、アゼルバイジャンが承継した一九八六年の日ソ租税条約を全面的に改正するというふうに御説明をいただきました。 三点、最初に質問したいんですが、一点目は、この日ソ租税条約、承継したままではまずかったんでしょうか。今回改定する必
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 確かにおっしゃるとおり、例えば昨年三月の国連総会決議であれば、ウ…
○金子道仁君 確かにおっしゃるとおり、例えば昨年三月の国連総会決議であれば、ウクライナの侵略に対して、中南米で棄権したのはボリビアだけ、無投票はベネズエラだけ、ほとんどが賛成しているわけですね。アフリカとは違う様相を呈しているわけです。ただ、じゃ、一枚岩かというと、実は中南米諸国のあるところから制裁の迂回が行われているんじゃないか、そのような指摘もなされている。まだまだ、その一枚岩だという建前だけ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 なぜこのようなことを聞くかと、お伺いするかというと、G7は一枚岩だと、ただ、G20になりグローバルサウスになると一枚岩とはなかなか言い難い、そのような状況の中にあって、どのようにして我が国がこのG20でありグローバルサウスと価値観の共有する範囲を地道に広げていくか、そのためには、彼らが大事にしている価値観は何であって、我々と共有できるものは何なのか、その辺
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 林外務大臣、G7の広島サミット、大変お疲れさまでございました。余りにスケジュールがタイトで、たくさんのことが次々に起こるので、質問したいなと思ったらそれがもう既に過去になるというか、もう随分前のことになってしまうような、そのような気がしております。 G7サミット、たくさんの成果があったと思いますが、その成果の先に更に新しい課題
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このコミュニケの五十三番のところ、少しお読みしますと、「我々は、北朝鮮に対し、人権を尊重し、国際人道機関によるアクセスを容易にし、拉致問題を即時に解決するよう求める。」という言及がございました。この国際人道機関によるアクセス等のこと、是非次回木曜日にお伺いし、更に議論を深めていけたらと思っております。 次の問いに進みます。 G7サミット、ウクライナ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この日・アゼルバイジャン租税条約、これ仲裁規定が盛り込まれていない、交渉の結果これを取り除いたというふうに伺っていますが、その理由について、また仲裁規定なくて大丈夫なんでしょうか。問題が生じないかどうか、お聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 今の御説明ですと非常に前向きに感じるんですが、ルラ大統領、G7サ…
○金子道仁君 今の御説明ですと非常に前向きに感じるんですが、ルラ大統領、G7サミットの後、広島で様々な報道がなされていますが、このような発言を聞いています。 ロシアとウクライナが平和を願わず、互いに降伏を迫れば交渉にはならない、ブラジルはインドやインドネシア、戦争に巻き込まれてない中立の国々と和平に向けて話し合う、グローバルノースの国々、先進国の国々ができないことをしていきたいとか、この戦争の
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そして、先週というか先日になりますが、G7サミットでも、今度、日伯、日本とブラジルの首脳会談が行われたと思います。その中で、特にウクライナ侵攻に関してどのようなやり取りがなされたか、お聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が来ましたので質問を終わりたいと思います
○金子道仁君 時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。また次回、木曜日、御質問させてください。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。実際に運用しながら、またこの点、確認させていただければと思っております。 次の質問に移らせていただきます。 ようやくですが、ゴールデンウイークに外務大臣が中南米に歴訪された、そのことを御質問します、したいとお伝えしながら、こんなに時間がたってしまいましたけれども、もう忘れておられるかもしれませんが、思い出しながら御回答いただければと思います。 中南米
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 この話を是非続けていきたいんですが、時間が近づきましたので、最後…
○金子道仁君 この話を是非続けていきたいんですが、時間が近づきましたので、最後に、中南米訪問の中で、パラグアイ、この国は南米で唯一の台湾を承認している国です。そして、今回、台湾との国交の維持を訴えたペニャ氏が大統領選挙に勝利し、外務大臣はペニャ氏との会談を行ったというふうに伺っておりますが、パラグアイにおける中国、台湾承認問題、どのような状況か、お聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 主権の侵害に当たらない、これはよく理解できました
○金子道仁君 主権の侵害に当たらない、これはよく理解できました。任意であるということです。 ただ、今回のこの追加議定書の趣旨というのは、サイバー犯罪が複雑化している中で、いかに迅速に円滑に捜査当局が連携し、証拠を守って、それを共有していくかという目的だと思うんです。ただ、それと個人情報保護法がいつもバッティングしている、そこがすごく問題であって、それがゆえにこの議定書を結ぶ意味が薄れているんじ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、日米宇宙協力枠組み協定、そしてサイバー犯罪に関する第二追加議定書について質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の日米宇宙協力協定、これはアルテミス合意ですね、日米の、日米だけではないです、マルチですけれども、この合意文書が土台になっていると。以前の、これまでのISSでの協力に関しては、一九九二年の国際宇宙基地協力協定、IGAとい
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 説明ちょっと長かったんですが、端的に言うと、今まではプロジェクト…
○金子道仁君 説明ちょっと長かったんですが、端的に言うと、今まではプロジェクトごとに国際協定を作ってそのプロジェクトを実施するための国際協力をしてきたと。今回は、日米の宇宙協力、つまりプロジェクトによらない枠組み協定を作っていく。で、各国との関係でも米国が別のバイで同じような枠組み協定を作って、日本が最後の方にこの枠組み協定に締結に至った、そのように説明をいただいています。つまり、プロジェクトごと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 中国は、もう一・七キロの月の岩石をサンプルとして持って帰る。一・七キロを運んで持って帰るってなかなかすごいことだなと思うんですが、いよいよそういう時代が国際社会では起こり始めていると。 それで、我が国も迅速的に宇宙協力を進めていこう、それはよく分かるんですが、その迅速化をすると同時に、宇宙における天然資源の取得に関する国際法の枠組み、これがないというの
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 政府はそのような考え方で、二〇二一年、議員立法ですが宇宙資源法が…
○金子道仁君 政府はそのような考え方で、二〇二一年、議員立法ですが宇宙資源法が成立しています。我が国が民間事業者に対して宇宙資源開発の許可を与えると。ただ、これは先占、つまり先に占めた者勝ちという、そういうものを、月における天然資源の開発権を認める、そのようなことではないか、少し危惧をするわけですね。 例えば、大陸棚における地下資源の開発を許可する、これは我が国の主権の行使の一部であって、同じ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 我が国は署名、締結していませんが、月協定の十一条には、明確に、月…
○金子道仁君 我が国は署名、締結していませんが、月協定の十一条には、明確に、月及びその天然資源は人類共通の財産であって、その場所にある天然資源はいかなる国家、政府機関、民間人の所有にも帰属しないというそういう規定があります。これは、一九七九年、随分昔に採択された。想像するに、かなり先駆的なものがあったと、余りに先駆的だったので署名国が少な過ぎて全く国際法として成立しなかったと。 ただ、時代的に
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 我が国のその宇宙資源法と月協定がバッティングしている状態だ、それ…
○金子道仁君 我が国のその宇宙資源法と月協定がバッティングしている状態だ、それを明確に教えていただいて良かったと思います。 私も、その宇宙資源法にある月面ビジネスの民間参入を促し、その科学的な開発がどんどん進む、これは非常に重要なことだと思うんですが、かつて南極でも議論されたように、それがその国家間の天然資源開発をめぐる主権の争い、それが紛争の種になることは事前に避けるべきではないかと考えてお
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。南極は、国際法上、ルールが先行して紛争の種にならなかった良い事例だと思いますので、宇宙空間、特に月面においてもそのような好事例が続くことを期待しております。 二つ目が、サイバー犯罪に関する条約第二追加議定書について御質問させていただきたいと思います。 議定書第六条、ドメイン名の登録情報の要請について、仮に他国の捜査当局が我が国の民間事業者であるド
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 選択肢が増えることはいいことだと、それは趣旨が分かります
○金子道仁君 選択肢が増えることはいいことだと、それは趣旨が分かります。運用していく中でこれの実効性がどれだけあるかというのは確認していく必要があると思うんですが、やはり同意を求めること自体が少しナンセンスな感じもします。 そして、先ほど羽田委員からもありました七条に関しては、まさにこの個人情報保護法があるがゆえに留保してしまうと。インターネットサービスプロバイダーによる加入者情報の開示に関し
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 最初の質問で、主権の侵害はないと
○金子道仁君 最初の質問で、主権の侵害はないと。で、次の質問で、緊急事態であればこの捜査共助をすっ飛ばして直接簡易な情報共有ができると。 であれば、緊急事態でなくても、サイバー犯罪に関してはもうこの第九条を全てに適用する、その方がより迅速かつ円滑な連携につながるんではないでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 はい
○金子道仁君 はい。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。 最後に、この捜査共助に関しては、やはりもう古い手続なのかもしれません。サイバー犯罪に関しては、より迅速にするということで、よりこの追加議定書、更にブラッシュアップしていくこと、今後の交渉で期待したいと思います。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御回答ありがとうございます
○金子道仁君 御回答ありがとうございます。 資料の二を御覧いただきますと、今の御説明の内容がこちらに書いてあるわけです。 恩給関係費、これはまさに自然減と言える歳出削減でありますし、エネルギー対策費に関してもそれぞれの機構さんからの国庫納付金が非常にあったという、それを回していると。言い換えると、努力しない歳出が削減されたと言われるものを集めただけにしか見えないわけですね。抜本的に歳出を削
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最大限の行財政改革に努力する、その言葉、非常に心強く感じております。 ただ、今の財務省主導の歳出削減、つまり毎年毎年二千億円のマイナスシーリングを掛けて満遍なくあちこちからお金を集めていく、これはやはり限界がある。まあ今年は出せた、来年はもっと厳しく、更に次の年は厳しくなっていくことが考えられますので、抜本的な行財政改革が必要なんじゃないかと考えており
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 前回の議論は平成二十五年、つまり二〇一三年なんですね
○金子道仁君 前回の議論は平成二十五年、つまり二〇一三年なんですね。その時点で論点を整理して、そこで思考をストップしてしまっているというのはいかがなものかと思います。 今、我が国はデジタルトランスフォーメーションをやろうと、そしてマイナンバーカードを導入しよう、これをできるだけ入れ込んで行財政改革をしようとしている、そのような時代に我々はいるわけなんです。 でも、それに対して、二〇一三年で
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 資料の四のところを今説明していただきましたけれども、通常は、外為…
○金子道仁君 資料の四のところを今説明していただきましたけれども、通常は、外為特会の剰余金は三割が一般会計だと、七割はその積立ての方に回す。その積立てに回すのにも根拠があって、その積立金が十分ないと、為替、今年度は利益が出ましたけど、損益が出た際に特会自体の債務超過が起こり得るという、そういうことを避けるために、三割は必ずプールして七割、あっ、ごめんなさい、三割は一般財政に戻して、七割はプールして
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が来ましたのでこれで質問を終わりますが、今も御説明あったよう…
○金子道仁君 時間が来ましたのでこれで質問を終わりますが、今も御説明あったように、基本は三割だけなのが、基本でない、つまり例外的な措置をしているという趣旨だと思います。つまり、かなり無理をして財源を捻出しておられるのは間違いないと思うんですね。これがいつもいつも続くわけではない、この税外収入が来年度、再来年度同じように外為特会から入るとは全く想定はできないわけです。ほかにも、剰余金、ごめんなさい、
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 まず、林大臣、ゴールデンウイーク中、お忙しい中、中南米訪問、本当にありがとうございました。このような短期間の間に二度中南米に行っていただく、グローバルサウスに対する重視という点では非常に印象深い外遊であったんじゃないかと思います。今日は一般質疑ではないので、是非、一般質疑の際にしっかりとその辺りお話を伺いたいと思いまして、おります。 本日は、外交
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。質問を終わります。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 先般、協定について質問させていただきましたので、本日は別の議題について、まず最初にASEANアウトルックについてお伺いしていきたいと思います。 軽井沢外相会合のコミュニケの二つ目、インド太平洋が記載されました。ウクライナ、ロシアの後にインド太平洋が書かれたということは、今回の外相会談でこの地域が重視されたという一つの表れであり、非常に評価できるこ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そうしたら、一つ一つ分野、今四つの分野についてというお話をいただきましたので、四つの分野、順に見ていきたいと思います。 一つ目が、海洋安全保障に関する協力という分野です。これまで、日・ASEANのAOIPの協力の取組例として、この海洋安全保障の分野に関しては、IUU、違法、無報告、無規制の違法な漁業の取締りに関する研修が行われてきたということですが、東
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。特にまた、今年、今年度始まるOSAが、この地域の安定のために、平和の構築のために良い事例として積み重ねられていくことを本当に期待しておりますので、是非、こちらの方、進めていただければと思っております。 二つ目の分野としては、質の高いインフラということで、我が国の事例としては幾つか、ベトナム・ホーチミンでの鉄道の整備であったり、カンボジアでの港のコンテ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 やはり、中国のこの一帯一路という大きなビジョンに対して、日本とA…
○金子道仁君 やはり、中国のこの一帯一路という大きなビジョンに対して、日本とASEANがどのように協力して、このより優れた質の高いインフラを造っていくのか。やはり、まず一つはビジョンの対決が非常に重要ではないかと思います。 よく、債務のわながないことが質の高いインフラの一つだということも聞きましたけれども、これは当然のことであって、我が国として、ASEANと協力して一帯一路に勝るような良いビジ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 アジア開発銀行として五千万ドル、約五十億円の出資がなされている、…
○金子道仁君 アジア開発銀行として五千万ドル、約五十億円の出資がなされている、これは多いのか少ないのかというところですけれども。 昨年九月、タイのバンコクでファーウェイがアジア太平洋ISPサミットを開催して、二〇三〇年に向けてアジア太平洋でオール光のインターネット構築をすると。産業だけでなくて、大学、教育機関も、また家庭も包括するような光ネットの構築を訴えているわけです。 そのような太平洋
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 スカパーが入っている、日本の企業が加わっている案件としても優良な…
○金子道仁君 スカパーが入っている、日本の企業が加わっている案件としても優良な案件だとは思うんです。ただ、ファーウェイのような巨大な民間中国企業がそこのライバルのように立っている。で、我が国としても、官民を連携しながら、この投資が無駄にならないような、良い島嶼諸国にとっての選択肢となるような案件となるように、引き続きよく見守って進めていただければと思います。 三つ目の分野はSDGsの感染症対策
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 一番困ったときにワクチンを提供するという協力と、我が国のように今…
○金子道仁君 一番困ったときにワクチンを提供するという協力と、我が国のように今ASEAN感染症対策センターを設置してこれから活動していくというところだと、ASEANの人たちにとってどのように映るか。正直、一番困ったところに薬が届いた方がインパクトとしては強かったのかなと思うので、今後、このASEAN感染症対策センターがどのような活動をしてASEANの地域の感染症対策に貢献していくか、これが非常に重
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 まさにこれからの感染症予防のためにこの機関が活躍することを期待し…
○金子道仁君 まさにこれからの感染症予防のためにこの機関が活躍することを期待しております。そのためにも、情報共有網の形成とありますけれども、我が国も含めたASEANと我が国のこの感染症対策の情報共有をしていく、今後の予防をしていく、そのような形でASEANに我が国が貢献していくことは非常に重要だと思いますので、是非こちらの方もしっかりと進めていただければと思っております。 ちょっと時間が足りな
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今のスーダン当局との調整、そのポートスーダンにおける安全は確保されていたということですが、ポートスーダンとハルツームの間の民間人のこの移動に関してはどうだったのか、やはり微妙なところは当然あったと思います。我が国は幸いにしてその車列に対しての攻撃等がなかったけれども、報道によると、同行していた国軍の兵士から、今ここは危ないからすぐ食事をしないで出ていきなさ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 当該外国の権限がある当局が公共の安全と秩序の維持に当たって、戦闘…
○金子道仁君 当該外国の権限がある当局が公共の安全と秩序の維持に当たって、戦闘行為が行われてない、この辺りがまさに今回微妙なところだと思います。判断は難しいと思いますが、是非、要件に縛られることなく、総合的に判断し、国民の保護当たっていただければと思います。 最後に、岸田総理が、ゴールデンウイーク、アフリカに訪問されますが、非常にすごいタイミングだなと感じるわけです。スーダンでのこの衝突につい
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 はい
○金子道仁君 はい。以上で終わります。ありがとうございました。
- 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 私は、会派を代表して、国家安全保障戦略を始めとする安保三文書について御質問します。 我が国を取り巻く国際社会は、パワーバランスの変化、地政学的競争の激化に伴い、国際秩序が重大な挑戦にさらされており、対立と協調の様相が複雑に絡み合っています。そして、この様相を放置すれば、ますます対立と分断の方向に進みかねません。こうした国際環境の中で、自由、民主主
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、諸先生方に貴重なお話を伺え、本当に感謝いたします。 今回、防衛装備開発、生産の基盤強化に関する法案、これが一つのテーマになっているかと思うんですが、私もこれを聞く中で、この法案の背景となっているレピュテーションリスクについて少しお伺いしたいと今日は思っております。 このサプライチェーンの調査を今回の法案に入れました。そして、それが、そ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 包括的に、バスケットクローズとして合同委員会があって、そこで協議…
○金子道仁君 包括的に、バスケットクローズとして合同委員会があって、そこで協議する、これは当然だと思うんですが、もう一度確認します、協定上の義務違反は問えないということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 まさにこれから検討がなされるというところです
○金子道仁君 まさにこれから検討がなされるというところです。 そして、国際人道法は我が国がイニシアチブを取りやすい、取るべき分野だと思いますので、後に付いていく議論ではなくて、先行しながら提案をしていくような、そのようなことを通して我が国がこの国際法廷を設置するのに貢献したというか、リーダーシップを取った、そのような議論の先導を期待して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 何としてでもこれは放置されずに解決に至るように、そういうスキーム…
○金子道仁君 何としてでもこれは放置されずに解決に至るように、そういうスキームをつくる必要があると思います。 ここにあるシエラレオネ、カンボジア、これらは、安保理ではなくて、国連が政府と締結して、条約締結してつくった、まさにウクライナの司法制度内に置かれる国際化された法廷と類似する事例ではないかと思うんですが、このケースは訴追される人たちが国内にいるというケースに見えるわけです。 ウクライ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 この場所でその議論が始まるとまた次の大きなテーマになりますので、…
○金子道仁君 この場所でその議論が始まるとまた次の大きなテーマになりますので、今日は御意見だけお伺いしています。 ただ、今の話、今の御意見というか、重大犯罪という点では、日本より海外の方が重大な犯罪が多い国もあると思うんですね。我々、国内の世論、もちろん十分に議論しながら、ただ、国際的な人道法の状況も鑑みながらやはりこれからも議論していくテーマではないかということをお伝えして、次の質問に入りた
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 それであれば、やはりその関係当局による死刑を求刑しないという意見…
○金子道仁君 それであれば、やはりその関係当局による死刑を求刑しないという意見というような表現の方がより適切であったんではないか。保証と言われると、やはり義務が発生するような印象をすごく持ちますので、そこの点に関しては、我が国としては仮に検察の意見と裁判所の判決がずれた場合でも協定義務違反にならないという主張をするというのは分かるんですが、仮にそういうことがあった場合にはもめるんではないかなという
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 検察庁は、死刑を求刑しないという意見を出すことは可能だと思うんです
○金子道仁君 検察庁は、死刑を求刑しないという意見を出すことは可能だと思うんです。ただ、ここには協定上は保証と書いてあって、相手国は保証したよねと日本に問われる、そういう権限が果たして、まだ裁判、判決が出ていない段階で検察庁に負わせるというのはちょっと問題があるんじゃないか、そのように思うわけです。 仮に、この検察が死刑を求刑しないという保証を出しました、でも、その裁判のプロセスの中で被害者が
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 私は法学部なんですが、刑訴法は余り専門で学んでいないので大変恐縮…
○金子道仁君 私は法学部なんですが、刑訴法は余り専門で学んでいないので大変恐縮なんですが、違和感はあるんですね。まだ判決が出ていないのに検察が相手国に死刑求刑しないよなんて言ってそれを保証するということは、刑訴法上、問題ないんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 難しい交渉の中でこういったものを作っていただいた、その交渉過程、…
○金子道仁君 難しい交渉の中でこういったものを作っていただいた、その交渉過程、本当に敬意を表したいと思います。 ただ、非常に、最も重大な犯罪に関して引渡しができないというこのアンバランスさというものがやはり存在するということは否定できないのではないかと思います。 この二十一条について続けます。 この討議の記録、さらに議事録のようなものですが、討議の記録の中に、死刑になる可能性があるかど
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 確認ですけれども、やはり死刑が求刑されるような、そのような重大な…
○金子道仁君 確認ですけれども、やはり死刑が求刑されるような、そのような重大な犯罪であれば、やはりオーストラリアであれば引渡しをする義務を免除される、引き渡されない場合も十分あり得る。我々日本としてはそういう犯罪に対して捜査をしていく。そして、引き渡されない場合は、その捜査で得た情報をしっかりとオーストラリアに提供していって、オーストラリアの方でしっかりとした訴追手続が持たれるということになるかと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。ということは、死刑のケースを唯一念頭に置きながら今日の質問はさせていただきたいと思っております。 非常に大変失礼ながら、仮のケースとしまして、オーストラリアが派遣国、我が国が接受国ということで考えていきたいと思いますが、派遣国の部隊、オーストラリアの部隊が仮に我が国の刑法において死刑に該当するような重大な犯罪を犯した可能性があった場合、その場合は、オーストラ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、冒頭、部隊間協力の円滑化協定について御質問をさせていただきたいと思います。 今回の日豪、日英の部隊間協力円滑化協定、意義としましては、例えばイギリスであれば様々な防衛協力に関する協定が今までもありました。安保・防衛協力であったり情報保護協定であったり、そして装備品の技術移転協定、そして今回は、先ほども議題が上がっていましたけれども、次期戦
- 決算委員会
○金子道仁君 具体的な頻度に関しては個別の案件ということで回答は難しいと思いま…
○金子道仁君 具体的な頻度に関しては個別の案件ということで回答は難しいと思いますが、この六番のベトナムのこの船が三そう放置されてしまった件、これは会計検査院が直前に調査するまで大使館はモニタリングができていなかったと、その間が約一年というような報告を拝見させていただきました。モニタリングの頻度として、一つ、一年というスパンがもしあるとすれば、非常に頻度としては少ない。一年に一回会うことで緊密な連携
- 決算委員会
○金子道仁君 時間になりましたので、以上とさせていただきます
○金子道仁君 時間になりましたので、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○金子道仁君 詳細はもちろん説明する、御説明いただくのは難しいとは思うんですが…
○金子道仁君 詳細はもちろん説明する、御説明いただくのは難しいとは思うんですが、やはりここに書かれていたこの人道問題を放置してしまうことは絶対にいけないと。そのために、客観的な判断を下すそのような国際化された法廷を創設することは非常に重要だと思います。 他方で、過去の国際法廷の設立の経緯を見ると、安保理が設置しているケースが非常に多いわけです。今回のケースで安保理が設置するということはなかなか
- 決算委員会
○金子道仁君 是非、効果的なODAの実施、これがODAを拡大するためにはどうし…
○金子道仁君 是非、効果的なODAの実施、これがODAを拡大するためにはどうしても必要な質の確保になりますので、大臣もしっかり御覧いただきながら、良いODAの拡充を図っていきたいと思います。 今大臣からも大綱の内容について御言及がありましたが、大綱案のローマ数字のⅢ、実施の項目の中で、実施体制という項が書かれています。今回、この実施体制の項に何が書いてあるか、それは、政策の企画立案の調整を担う
- 決算委員会
○金子道仁君 是非、まだ連携が不十分というか、まだこれから深めていく必要がある…
○金子道仁君 是非、まだ連携が不十分というか、まだこれから深めていく必要がある、後で御質問しますが、連携から分担というところまで是非進んでいく必要があると思いますので、引き続き、大綱にはその連携の部分、強調してお書きいただければと思っております。 ODAの量をDAC平均の対GNI比〇・七%に拡充していくこと、これは二〇一五年の開発協力大綱から既に記載のある目標値になります。そして、今回の大綱案
- 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 本当に今大変重要な時期ですので、この質、量の確保のために大使館の増設、増員、これ非常に重要です。でも、財政的な制限のある中なので、それも図りつつ、また様々なパートナーとの連携も広げつつ、いろんな方法で質、量の拡充を図っていただければと思います。 次に、ODAの実施の後、フォローアップが非常に重要だと、今大臣もおっしゃっていただきました。このフォローアッ
- 決算委員会
○金子道仁君 古巣の外務省に対して様々な質問をして申し訳ございません
○金子道仁君 古巣の外務省に対して様々な質問をして申し訳ございません。 ただ、是非ODAを拡充していただきたい。この質を高めることで財務省を説得できるような良い案件を次々と積み重ねて、早くこのGNI比〇・七%を実現して、外交も抜本的に強化されたと、そのようなことが胸を張って言えるように是非私も応援させていただきたいと思っております。 時間が限られていますので、次の質問として、G7の軽井沢外
- 決算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、ODAの実施に関する会計検査院の指摘事項について、まずしっかりと御質問させていただきたいと思います。 先ほど羽田委員からも御指摘、御質問、質疑がありましたけれども、令和三年度の決算検査報告の外務省関連で指摘された事項二件ございますが、まずその指摘内容、発生原因、そして表示された意見について、概要の御説明をお願いします。
- 決算委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 今配付させていただいた資料の一を御参照いただきながら、外務省の皆さんにも御質問させていただきたいんですが、これ、過去四年間の外務省のODA実施に関する会計検査院の指摘事項を抜粋しました。私の方で簡単にまとめさせていただいて、会計検査院の方に内容をチェックしていただいた概要ペーパーのようなものです。 発生原因はいずれも類似していると考えられますが、
- 決算委員会
○金子道仁君 連絡実施体制が不十分だったという御指摘、ありがとうございました
○金子道仁君 連絡実施体制が不十分だったという御指摘、ありがとうございました。 ここで、今、一番と二番については説明をいただきました。三番から簡単に説明しますと、三番、パプアニューギニアですね。学校の校舎を建てたが途中で中断してしまって、それが取り壊された、これが令和元年。そして、同じくソロモン、ここは防災ラジオをつくろうとした。で、無線装置を配った。だけど、その設置した事務所が移転したり改修
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この北朝鮮が死亡していると主張しているケース八名、この中に横田めぐみさんも入っているかと思うんですけれども、その死亡とされた拉致被害者の家族の安否を確認する作業というのは政府の方で行っているんでしょうか。もし行っているのであれば、死亡されたと主張しているこの拉致被害者の家族との間で、間接的な方法で手紙のやり取りをしたり、可能であればオンラインの面会を図った
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今大臣が挙げられた事例、御家族からも、とてもあのときに言及してもらってうれしかったというようなコメントも聞いたことがたくさんございます。このチャンネルの複線化、様々な方法で働きかけをしている。具体的な内容はもちろん言えないでしょうけれども、広げています、広げている、努力をしていますということは、是非御家族にもお伝えいただければと思います。 二つ目に、多
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 そのような、拉致被害者家族から見ると成功例のようなものが見えるわ…
○金子道仁君 そのような、拉致被害者家族から見ると成功例のようなものが見えるわけですね。当然、成功したことに関してはその理由がある、何らかのチャンネルがそこで有効に働いて、情報が交換されて、何らかの条件闘争も行われたということが考えられます。 今、被害者家族が政府に求めることというのは、頑張りますという言葉、覚悟、それだけではなくて、具体的に行動が変化しているのかどうかだと思うんですけれども、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 当然、そういった作業はされているかと思うんですが、過去十年間で北朝鮮から自国民をこのように解放させることに成功した事例はほかにはあるんでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。 御家族は、我々日本国政府を見ているだけではなくて、諸外国も見ているわけです。諸外国で、拉致問題というんでしょうか、拘束され、投獄された、そのようなケースが起きた場合、どのような対応を外国がしているかと。 その中では、例えばカナダなんかだと、迅速に対応して、この拉致されたというか拘束された被害者を救出している、そういったケースもありました。近年、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 改めて、こうした人道支援の先行実施、呼び水をつくりながら、何とか…
○金子道仁君 改めて、こうした人道支援の先行実施、呼び水をつくりながら、何とかチャンネルを広げて、この拉致問題の解決の糸口、どこにあるのか私たち分かりませんけれども、私たちも、できることを通して、何か道が開かれることを期待しながらやっていきたいと思っております。 先ほど竹内委員の方からも質問がありました、先般の軽井沢外相会合の中で、北朝鮮の言及部分について、拉致問題を即時に解決するように強く求
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 先月の十七日、何度も済みません、大臣には御質問させていただいてお…
○金子道仁君 先月の十七日、何度も済みません、大臣には御質問させていただいておりますが、防衛、外防の委員会で、安保理決議の二三九七号に従って北朝鮮の制裁決議の例外手続を行った上で北朝鮮への人道支援を実施すること、特に小規模な民間経由の人道支援を先行的に実施して、拉致問題解決に伴う将来の本格的、大規模な人道支援への期待を膨らませることで交渉の呼び水にすることはできないか、そのような御質問をさせていた
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、三つの点について御質問させていただきます。 一つ目が、北朝鮮との交渉チャンネルの複線化に関してです。 政府は、繰り返し、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現のため、政権の最重要課題にこの拉致問題を位置付け、全力で取り組むと表明されています。ただ、二〇〇二年の拉致被害者五名の帰国から二十年が経過し、御家族の高齢化も進んでいます。横田早
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○金子道仁君 是非、具体的な交流というものを御検討いただければと思います
○金子道仁君 是非、具体的な交流というものを御検討いただければと思います。 三つ目に、拉致問題と人道問題。今、拉致、核、ミサイルの包括的な解決ということでしたけれども、拉致と人道問題を先行的に解決することについて最後に御質問したいと思います。 この二月一日でしょうか、御家族、家族会が総理と面会して、代表の横田拓也さんから、親の世代の家族が生きているうちに全拉致被害者の一括帰国が果たせるなら
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 基金をつくる、防衛省として大事な一歩だと思うんですけれども、政府全体からすれば、やはり基金がどんどん増えていく、そして政策目的が達成しても基金が残り続けるというのは財政の肥大化にもつながっていくと思いますので、やはり我々としては、つくって、そして目的が達成されたらその後どうするのかということもしっかりと念頭に入れて、また防衛産業をどういう姿にするかというこ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 冒頭、両大臣に御質問いたします。 今般、防衛費の大幅な増額のため、政府は今後、その財源の一部を増税によって国民負担をお願いする、そのことを視野に入れていると理解しております。 先般の財務省の報告では、国民負担率、現在が四六・八%、これに財政赤字を加えた潜在的な負担率は五割を超え、五三・九%です。このような状況の中で、国民に
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 私は昨年当選したばかりで、その過去の経緯ということはよく、そこの…
○金子道仁君 私は昨年当選したばかりで、その過去の経緯ということはよく、そこの場所にいたわけではないんですけれども、もう議論は経て合意が得られたというふうに理解しておりますので、是非それを前に進める、約束したことはしっかり行うということが我々立法府がその政治不信を国民から取り除く大事な姿勢だと思いますので、是非両大臣の、与党の議員としての立場として、是非前向きにこちら取り組んでいただきたいというこ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 配付資料のところに今の説明の内容、書いてあるかと思います。まさにこの省秘の部分で今回措置というところ、これが今回の法案で手当てされる部分で、特定秘密、特定防衛秘密については既に手当て済みで、省秘の部分、保秘のランクの低いものについても今回手当てをすると。 しっかり手当てをすること自体は良い方向性ではないかと思います。ただ、安全保障上最も重要と思え
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。今御説明の中にあった万が一ということで、実際に問題が起こったわけではなく、転ばぬ先のつえとして措置をとっているものだと理解しております。 今回の防衛装備品等の基盤強化の法案、全て新しい試みだと思いますので、全てのこういう施策についてもPDCAサイクルをしっかりやりながら、これで決まり、これで固まったということではなく、より良い体制を目指していくということで、
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 防衛産業の強化のために、今回の法案では、サプライチェーンの強靱化…
○金子道仁君 防衛産業の強化のために、今回の法案では、サプライチェーンの強靱化のために防衛省がお金を出してしっかりと安定したサプライチェーンを守っていくということ、この方向性は非常に優れていると思います。 ただ、もう既に今、現時点で行っているサプライチェーンの調査に関しては、先般のレクでも二割から三割ぐらいの回答しかないと。防衛省として十分に把握ができていない中で、今回そのサプライチェーンを強
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この点に関しても、やはりPDCAが必要だと思います。 今は想定されてないと思いますが、これ質問ではありませんけれども、そのサプライチェーンの調査を粉飾したと、民間側が、そんなことがあって、それを防衛省の方が見抜けないでそのまま認定したりしたらえらいことになりますので、やはり私としては、このサプライチェーンの報告、これ情報漏えいが、防衛省の方は罰則がある
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃられた能動的な協力、これ非常に大事だと思います。我々が、限られた大事な予算で付けていただいたODAを戦略的に実施していくためには、受け身ではなくて積極的に、能動的に提案をしていく。 ただ、それをするためには、相手国との対話、協議、これをしっかり行うこと、そして、相手国がどんなニーズを持っているのか、一方的な押し付けのようなオファーではな
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 これからオファー型協力の実施体制については検討が進むということで…
○金子道仁君 これからオファー型協力の実施体制については検討が進むということですが、官民の連携でとどまらないで、官民の分担という具体的な実施方法について役割を明確にしていく、それを分掌化していくことが今後の運用の大事な指針になっていくと思います。是非御検討いただければと思います。 開発協力大綱にはない話ですけれども、このOSA、政府安全保障能力強化支援についても少しお伺いしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。今のような話で、案件は既にある程度想定はされているということは理解しました。 ただ、今後、こういったOSA、これもまさに始まったばかりで、質の高い良い案件をしっかりとつくっていく、これも将来的にはオファー型が必要なのかと思うんですが、果たして、今までこういう案件について取り扱ってこなかった、ODAしか扱ってこなかった大使館体制、JICAの体制でこういう
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間がもうすぐなので、次のモニタリングのところはまた次回に回した…
○金子道仁君 時間がもうすぐなので、次のモニタリングのところはまた次回に回したいと思いますけれども、現在、ODAですらモニタリングが年に一回ぐらいの頻度というふうに理解をしております。年に一回というのが、連携として、対話として本当に十分な頻度なのか。私、キリスト教会の牧師をしていますが、月に一回会って話をしないと関係が切れると言われるんですね。人と人とのつながりをぎりぎり保つのが一か月に一回会うと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御回答ありがとうございます
○金子道仁君 御回答ありがとうございます。 まず一点目は、こうした無駄を省くそのような行為というのは、会計検査院に指摘されたからするというよりも、むしろ防衛省の中で情報収集して自発的にしていただきたいということがまず一つのお願いです。 もう一つは、指摘から約二年掛かって今回に至った。これは時間的には掛かり過ぎたんでしょうか、それとも最短の努力でこの二年でこれが実現したんでしょうか、お答えく
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 実際、他国であれば二年強掛かるところ、コロナ禍の中で二年でまとめ…
○金子道仁君 実際、他国であれば二年強掛かるところ、コロナ禍の中で二年でまとめたという防衛省の御努力、本当に感謝申し上げます。 ちょっとこれ、追加というか、通告になかった内容ですが、今年度、このFMS調達が、先ほども御指摘にあった、跳ね上がるわけですね、一兆四千億。で、それの〇・四五%ですと、ざっくり言って七十億ぐらいの管理契約料があるんですが、今年度の調達分から品質管理料の減免が図られるんで
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非、早急な署名をお願いします
○金子道仁君 是非、早急な署名をお願いします。 防衛費、今回大幅に増額をしていく。ただ、それは増額ありきではなくて、必要な経費を積み重ねた結果の増額であると理解していますので、そこに無駄が入らないように御努力いただければと思います。 今回、FMS調達の一つの課題について無事解決できたことは歓迎すべきです。 また、会計検査院のこの警告決議の中では残り二つの課題が指摘されています。一つは、
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 御努力いただいているのは確かだと思うんですが、数字を見ると若干微妙だなと言わざるを得ないと思います。 先ほど申し上げたとおり、令和五年度になるとFMS調達額が跳ね上がるわけですね。この額が跳ね上がって問題も跳ね上がってしまうと、これは国民の理解をいただけないと思うんですが、調達額が大幅に増額される中で適正な予算の執行は確保できるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。 繰り返しですが、防衛費の大幅な増額を目指す中で、このような無駄な経費がいつまでも出続ける、若しくはこれが問題が大きくなってしまうということは、国民の理解を全く得られない難しい課題になると思います。 まさに今財源を確保するために政府全体で歳出削減、一生懸命図っている中で、防衛省が率先して無駄を、無駄な歳出削減図っていくべきだと思います。防衛大臣の
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非、増額して問題が大きくならないかどうか、監視というか見させて…
○金子道仁君 是非、増額して問題が大きくならないかどうか、監視というか見させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 もう一点、自衛官の定数変更の部分に関しても御質問させていただきたいと思います。 既に平木理事、岩本委員の方から同様の内容がありましたが、今回、サイバー能力の強化の中で、内容面ではなく人員面での手当てをするための定員変更だと考えております。このような人員増を
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今の答弁にもありましたように、五年後に四千人というコアの人材を迎えるために新たな自衛官の採用制度の構築ということを考えておられるというんですが、どれくらいのスピードでどういう内容のものを今検討されているんでしょうか。従来の自衛官の採用試験と異なる採用基準等を設けて考えておられるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非早急な制度設計をお待ちしたいと思います
○金子道仁君 是非早急な制度設計をお待ちしたいと思います。 現在の採用でも、サイバーの人材を採用するという募集欄はありますけれども、確認したところ、毎年一桁ぐらいしか外部人材は入ってこないと。であれば、例えば一年後、今年度末に二千二百三十人まで約千百人ぐらいの増員を図ろうとすると、外部人材は新しい制度がない、従来の制度では僅かしか入らない、ということは、ほぼほぼ全て内部人材の活用というか流用に
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、開発協力大綱に関しては是非次回しっかりと御…
○金子道仁君 時間が参りましたので、開発協力大綱に関しては是非次回しっかりと御質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 開発協力大綱、一問だけ、大臣に是非お聞かせいただきたいと思います。 今、開発協力大綱原案が出されてパブリックコメントが出されておりますけれども、抜本的な外交の強化という中で、今回の大綱における新しいポイントを大臣の方からお聞かせいただけますでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非、五年後にでき上がってくるこの四千人の部隊がしっかりしたもの…
○金子道仁君 是非、五年後にでき上がってくるこの四千人の部隊がしっかりしたものである、その実を取れるような検証をお願いしたいと思います。 もう時間になりました。最後の質問とさせていただきます。 開発協力大綱に関しては、申し訳ございませんが、また次回させていただきたいと思いますが、先ほどの、自衛官の定数変更に関して最初に説明をいただいたときに、非常に根本的なことで、先ほども平木理事も御指摘さ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、まず、防衛省の設置法の一部を改正する法律案に関して二点、最初に、地方防衛局の所掌事務の追加に関して御質問させていただきたいと思います。 有償援助、FMS調達、累次の会計検査院の指摘があり、また、私はまだこのときはおりませんでしたが、二〇二〇年六月の参議院決算委員会で、二〇一八年の決算に関しての警告決議、FMS調達について改善すべき課題が山
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 この内部研修、本当に重要だと思うんですね
○金子道仁君 この内部研修、本当に重要だと思うんですね。難しいミッションだと思うんですけれども、是非優れた人材の育成、図っていただきたいと思います。 先ほどの羽田次郎先生の資料に、使われなかった中にサイバーの話もあって、これ私も見て、そうだなと。大変失礼ながら、日本のサイバー防衛体制は、中国を高校生とすれば日本は幼稚園児であるなんていう失礼な記述がここの新聞記事も書いてありますが、そのような御
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 平素より連携を高めていくことが重要だということは非常に心強く思っております。 今大臣の答弁にもありました、武力攻撃予測事態の認定を想定にした今回は訓練であったと。武力攻撃予測事態ということは、国民避難もありますけれども、同時に、空港や港湾施設では自衛隊の部隊輸送も同時に行われることが十分予想されるわけですが、今回、住民避難と自衛隊の部隊輸送のすみ分けに
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 最初に、陸上自衛隊のヘリのことについて、冒頭、一言だけお話しさせていただきたいと思います。 大変遺憾な事故であり、今原因究明をされているということで、早急な原因究明、そしてまた我々委員会への報告の方、是非お待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。 限られた時間ですので、今日は一点のみ、国民保護に関して防衛省また内閣官房中心にお伺いさ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので質問は以上としたいと思いますが、想定していな…
○金子道仁君 時間が参りましたので質問は以上としたいと思いますが、想定していないということです。もちろん、十分先立ってこの武力攻撃予測事態が発令されればいいですけれども、その辺りのタイミングの問題もありますし、実際に船はあっても乗組員が怖くて動かしたくないと、そのような人たちをどのようにして協力を要請していくかということであれば、やはり想定をして訓練をしていく、検討していく、様々なことを検討、幅を
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非、人道分野ということで、交流しっかり進めていただきたいと思い…
○金子道仁君 是非、人道分野ということで、交流しっかり進めていただきたいと思います。 今回の訓練は武力攻撃予測事態下で、これは平時であるという整理の中で、民間指定公共機関、交通事業者が中心の移送を想定していたわけです。ただ、武力攻撃予測事態であっても非常に危険な環境下での輸送を依頼することになるので、そういう民間の団体に対して、危険手当であったり万一事故が起こった場合の保険等、こういったことは
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 時間が限られていますので、幾つかまた追加で質問したいんですが、先島諸島の隣、台湾では、非常に国民避難の準備が進んでいるというふうに伺っております。日台間、国交がない、そのような関係でございます。制約がありますが、日台交流協会の通常業務の一環としてこの台湾における国民避難のノウハウ等を共有していく、そういった可能性はないんでしょうか。外務大臣、お聞かせくださ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 長い答弁で、まとめて言えば、今後は情報共有しっかりしていただける…
○金子道仁君 長い答弁で、まとめて言えば、今後は情報共有しっかりしていただけるという理解で進みたいと思いますが、是非、自治体の方から少し防衛省との連携について不安の声のようなものも私伺っておりますので、是非、難しいところあると思いますが、必要な連携進めていただきたいと思います。 国民避難、今回は武力攻撃予測事態を想定しているということでしたが、これが当然、武力攻撃事態に事態が悪化する、移行する
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 図上訓練として、第一歩として、その民間のアセットのみを考え、民間のみのオペレーションで検討する、これは分かります。ただ、それが決してゴールではない、これがスタートであって、今後、自衛隊とのそのすみ分けであったり、様々なレベルでの調整が必要だと考えます。 ただ、自衛隊と自治体が連携を深めていく際に、自衛隊の有事に係る動きは特定秘密に該当する可能性があって
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ちょっとここは通告していないんですが、確認をさせてください。 厚生労働省が出した併給調整の基準、その先ほど言った、クラスが分かれるんであれば二十と十は別々の補助金として併給しても構わない、補助金は重複しない、この基準は、内閣府、今であればこども家庭庁も同じ基準を持っているということでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○金子道仁君 明確にお答えいただいて、ありがとうございます
○金子道仁君 明確にお答えいただいて、ありがとうございます。 なぜここまでちょっとしつこく確認させていただいたかというと、実は、この制度の変更のはざまで民間の受皿が非常に困っているという事例を私の方、報告を受けているからなんですね。 二〇一六年まで厚生労働省の受皿の中で子供を受けていた、そのような保育施設が、うまく運営をし、地元からも理解されて、三十人に施設を広げようとした。それが二〇一六
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非お願いいたします。 これ、六年間、現場から声を上げ続けていたということで、何で今までこれが通らなかったのかというのは非常に心配です。 こども家庭庁は、先ほど大臣もおっしゃったように、PDCAをしっかりやっていくと。制度の変更をするんであれば、当然、目標がすばらしくても、制度変更の中の様々な小さな修正点は出てくると思うんですね。そういったものを、真摯に
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、統括官庁として良い指導監督をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 配付資料のゼロページですね、最初の資料を御覧いただきたいと思います。 先ほども申し上げました、たくさんの施設がここに書かれています。認可施設が上の方で、下の方は認可外施設がここに書かれています。 先ほど小倉大臣も答弁の中で、国としては、認可外の保育施設を認可
- 内閣委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 ただ、認可外保育施設というと何か基準が余り満たしていないような印象ありますけれども、今認可外保育施設といっても、人員配置も認可保育施設とほとんど変わらない、設備要件もほぼ変わらない中で、認可外保育施設が認可保育に移るに当たっての人的な、設備的なハードルというのはそんなに高くない、そのように理解しています。 でも、認可外保育施設はなかなか認可施設に
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まとめて言えば、認可外保育施設に通っている子供も待機児童であるということでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。明確な答弁、本当に感謝いたします。 ただ、繰り返しになります。認可外保育施設が認可保育施設に申請をしても、その自治体に待機児童がいなければ基本的には自治体は門前払いをし、待機児童がいませんから認可保育所は要りませんということで、認可保育所にはなれません。認可外保育施設としては、同じ基準、同じ人員配置をしているのに、タイトルが認可外と書くと、何かこう、保護者か
- 内閣委員会
○金子道仁君 最後にします
○金子道仁君 最後にします。 ありがとうございます。 こども家庭庁、本当にすばらしい制度だと思います。ただ、国のこの制度変更というのは本当に大きな変更であって、それが末端までしっかりと同じ理念、そして同じ考え方で伝わるかどうかは別の問題だと思いますので、是非、いろんな地元、現場の声を聞いていただきながらより良い制度運営を目指していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがと
- 内閣委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 新年度に入り、こども家庭庁がいよいよスタートしました。小倉大臣にまず最初に、この設置の理念、そして今後の意気込みについてお聞かせいただきたいと思います。
- 内閣委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございました
○金子道仁君 御答弁ありがとうございました。 冒頭の、委員会の冒頭でも大臣から、自ら御説明、御発言をいただいたとおり、こどもまんなか社会の実現、これを理念に掲げ、そして省庁のはざまで進まない課題にも取り組んでいくと、そしてさらには現場の意見をしっかり政策に反映していく、そのような力強い言葉をいただいたこと、本当に感謝しております。是非その言葉、本当に私たちも信頼しながら今後の推移について見守っ
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これ、読んでいると大変時間が掛かるので割愛させていただきました。非常に多い施設があり、また、これ見ていただくと、事業所内保育事業と事業所内保育施設と、似て、聞くと、一見すると同じように見えながら三か所に名称があったりとか、非常に施設が今までの過去の経緯を踏まえて複雑化しているということは言えると思います。 ただ、子供の立場からすれば、こどもまんなかの視
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まだこの十年間の支給が続いている、最新でも約二百件ぐらいの施設はこの補助金をいただいて運営をしているということなんですけれども、これが二〇二六年で打ち切られるということで、この受皿が運営ができなくなってしまう、そのようなことは非常に問題があるんではないかと思います。 先ほど答弁にもあったように、この運営費をストップしたのは、同時期に始まった企業主導型保
- 内閣委員会
○金子道仁君 最初にも申し上げました
○金子道仁君 最初にも申し上げました。制度は我々国がつくります。霞が関の方々が考えて良いものをつくります。ただ、子供たちにとっては、制度ではなくて、私の園、私の先生であって、そのような園が制度移行によって安定的でない、不安定になる、若しくは潰れてしまう、そのようなことがあってはならない。 今回こども家庭庁ができ上がることによって、また同じように制度の変更があるかと思うんですが、是非、小倉大臣に
- 内閣委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。 この資料の①のところ、左の事業所内保育施設が新規受付が停止し、二〇一六年四月ですね、一番右のところで企業主導型保育はここから事業が開始したというふうに確認をしております。 参考資料の二というこの黄色い紙を御覧いただきたいと思うんですが、これがその当時関係者に配られたものです。 両立支援等助成金、つまりこれは、厚生労働省がしている事業所内保育
- 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに今、最後におっしゃられた併給調整、つまり、今まである制度で補助金をもらって運営をしていたと。で、その制度がなくなる、次の制度に移行する。そうすると、次の制度でまた補助金をもらいながら運営をしていこうとすると、一時的に二つの制度から、二つの官庁から補助金をいただく。じゃ、その補助金が重複してはいけないという事態が生じる。これがまさに併給を調整していくわ
- 内閣委員会
○金子道仁君 御丁寧な説明ありがとうございます
○金子道仁君 御丁寧な説明ありがとうございます。 まとめて言えば、併給は可能だというふうに今御答弁いただきました。 じゃ、次のページを御覧ください。 こちらは内閣府の方、企業主導型が出している併給調整に関する資料です。併給調整と書いていません。二十一番、他の助成金、他の補助金を受ける施設は助成の対象になりますかという質問に対して、運営費、整備費とも対象、助成対象経費が重複する補助金を受
- 内閣委員会
○金子道仁君 申し訳ない、ちょっと私、説明がはっきり分からないので、基準は一つ…
○金子道仁君 申し訳ない、ちょっと私、説明がはっきり分からないので、基準は一つ、同じですということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 是非よろしくお願いします
○金子道仁君 是非よろしくお願いします。 今回のウクライナ支援だけでなく、例えば先般のトルコ地震の支援でも、私もJPFの関係の方からお伺いしたんですけれども、まずNGOの医療チームが行きました。小規模で草の根なので、すっと入っていって一番緊急のところを対応できる。その後に、官はどうしても大規模です、いろんなものを入れるのに許可が必要とか、そういうのでまあ十日ぐらい掛かると。でも、現地の人はその
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、このICCの管轄権、若しくは加盟の拡大による国際人道法の周知というんですか、それが戦争犯罪を抑止し、そして今回の戦争も止めていくような方向の一つの力になっていくんではないかと思います。是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、今回の総理のウクライナ訪問、追加支援として五億ドルの支援が表明されました。ただ、内訳は、JICAが四億ドル、国際機関経
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上で質問終わります。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日は、在外公館名称位置給与法の改正について、会派代表して賛成の立場で、内容の確認、また提案をさせていただきたいと思っております。 資料の一、こちら外務省の方から、我々委員、恐らく全員配付された資料かと思いますけれども、これの在勤基本手当に関して、昨今の急激な為替相場の変動に対応するため在勤基本手当の基準額を改定すると。 我々、これ、党内でこれを見
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう大臣からおっしゃっていただいたように、配付資料の二ページ目にあるように、戦争が開始してから五回の停戦交渉が行われた、それは昨年の三月まで連続して、それ以降行われていないと。そのきっかけになったのが四月の四日のキーウ撤退、そして四日にゼレンスキー大統領がブチャを訪れた、それを見た際に、このウクライナでした残虐行為を見るとロシアとの和平交渉は非常に厳しいと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、今大臣もおっしゃっていただいたように、官民連携した人道支援、これは後で質問させていただきたいと思いますが、まず最初に、総理もブチャを訪問したと、犠牲者の方々の家族から直接話を聞いたというふうに報告を受け取りました。 このブチャの虐殺の理解について、これが今後の和平交渉にどのような影響をもたらすとお考えか、大臣の見解をお聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、包括規定を設けていただいて、安心して職員が在外勤務できるように、家族をそろって行けるように御配慮いただければと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、総理のウクライナ訪問に関して御質問させていただきたいと思います。 先週の総理のインド、ウクライナ、ポーランド訪問に関する報告というものを先週本会議で聞かせていただきました。そして、その総理
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ちょっとそこに当事者がおられるので、少しはばかられるところはあり…
○金子道仁君 ちょっとそこに当事者がおられるので、少しはばかられるところはありますが。 これが例外規定がないということは、その中で、ペルソナ・ノン・グラータによってロシアから離任された外交官に関しては今回は救済措置がとられなかったというちょっとゆゆしき事態が生じた、だからこれが規定の中に入ってきた、そのように理解をしております。 今回、法改正では、このアとイに関する規定は法文の中に入ってい
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 確認できました
○金子道仁君 確認できました。ありがとうございました。 続いて、子女教育手当の例外規定の整備に関して御質問します。 今回、このアの任国政府による離任要請、ペルソナ・ノン・グラータによる離任、また戦争、災害等を受けた帰朝、転勤ということが設けられました。その後に例外規定を追加すると書いてあるんですが、これまで例外規定というのは設けられていたんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 以上まとめると、今後仮に急激な円高、それが起こってほしいなと個人…
○金子道仁君 以上まとめると、今後仮に急激な円高、それが起こってほしいなと個人的には思いますが、急激な円高が進んだ場合、まず基準額の二五%減の範囲内で政令で対応し、さらにそれでも対応できないほどの円高の場合は基準額の減額で対応するということで、為替の変動にも公正な適正化を図るという理解でよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以前の、これまでの改定の場合には、その為替相場の変動だけではなくて物価の上昇というもう一つの理由がしっかり書かれていたというふうに確認させていただいております。 今回の基準額の改定、全般的に上がっているということは、やはり為替相場の変動に対応するだけではなくて、もう一つの大きな理由は、全世界的な物価の上昇であるという理解でよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 本当に時間的な制約のない課題、本当にこの一、二年で何か解決に向けた兆しというか、特に政府が積極的に前向きに新しいアプローチを取っている、そのようなことを是非表していただきたいと思っております。 以上で質問終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は二点、一つは外交の抜本的な強化に向けた取組として外務大臣の外遊と国会審議に関しての関係、もう一つは拉致問題の取組について今日御質問したいと思っております。 林大臣は所信表明演説の中で、現在、日本は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているという御認識を述べられ、そして、その総合的な国力の要素として、まず外交力があると。外交実施体制の抜本
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 先般、参議院の外交防衛委員会調査室から本日の予算委嘱審査の参考資料が配付されました。その中の五ページに、領事体制の強化として、外務大臣のチャーター機の予算について八・五億円という記載がございました。一時間当たりの単価を二百四十万円として、飛行時間を三百六十時間と想定して来年度八・五億円という計上を出しておられます。 ちなみに、過去三年間、外務大臣はチャ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 これは通告ではないですが、十一回から九回に落ちるということ、時間…
○金子道仁君 これは通告ではないですが、十一回から九回に落ちるということ、時間は三百六十ですけれども、回数としては余り増えていないと。 外遊を増やすという、そういうあらかじめの想定、そういうことは特に考えておられないんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 詳細な説明、ありがとうございました
○金子道仁君 詳細な説明、ありがとうございました。 おっしゃるとおり、回数が減っていても時間が長いということは、一度で複数国を回っていく、先ほど林大臣がおっしゃられたきめの細かい外相会談等を行っていくというのはそういうことで、とても趣旨はよく分かります。そのようにして、来年度、是非、計画的に外務大臣が海外に外遊しながら必要な外相会談をしっかりと組んでいっていただきたい、そのように考えております
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 慣例的にそのような分掌になっているというのは分かるんですが、是非…
○金子道仁君 慣例的にそのような分掌になっているというのは分かるんですが、是非明文化したものを残していく、そのようなことをすることによって、そしてそれを事前に規定することによって大臣の業務を軽減化していく。特に、今の安全保障環境の中で外務大臣というこの重要なポジションがより効果的な活動ができるようにするためには、その明文化したものを、これは今の時代は副大臣に回すべきじゃないか、いや、これこそ大臣に
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 不文律ではなくて、明確な文書化をすることによって、それを事前に作成することによって、今回のことを前向きな議論として検討していただいて、是非、林大臣が、何というんでしょうか、エネルギーにあふれてすばらしい外交展開をされることを期待して、次の質問に移らせていただきたいと思います。 拉致問題のことについて質問させていただきます。 本年三月一日、家族会が岸
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 非常に難しい交渉ですので、この場所で予断を許さない、そのとおりだ…
○金子道仁君 非常に難しい交渉ですので、この場所で予断を許さない、そのとおりだと思います。他方で、家族会としては苦渋の選択として人道支援を先行してもよいというような趣旨の発言があったということを踏まえて、政府としてもそれに何らか反応がある、応えていく、新しいアプローチに取り組んでいくような姿勢も見せる必要があるんではないか、そのように考えております。 他方で、人道支援と拉致問題をバーター取引の
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。大体二百から二百五十時間の使用をしていると。 で、来年度三百六十ということは、思い切って外遊の時間を増やそうという、そのような意図が感じられますが、何回ぐらいの外遊を来年度考えておられるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 余り無理をし過ぎないで、フレッシュな頭で是非対応していただきたい。また、私自身も中南米に重荷のある者なので、中南米に行くのは大変ですけれども、こうしてどこかで集まるときには、短い時間でも人間関係を築いていくというのはこれから非常に重要になるんじゃないか、そのように考えております。 いかにして外務大臣の負担を減らしていくのか、逆に言うと、副大臣の分担を明
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 外務省にちょっとお伺いしたいんですが、両大臣の業務内容については明文化した書類を作成しておられるんでしょうか。この八条五項に基づく、その大臣が定める副大臣の業務というものについての記載文はあるんでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 フリースクールに支援をする等ではなくて、子供たちに教育の機会を確保するために是非……
- 予算委員会
○金子道仁君 三月末の大臣プラン、また六月の骨太方針の中に、不登校対策の抜本的…
○金子道仁君 三月末の大臣プラン、また六月の骨太方針の中に、不登校対策の抜本的な拡充のための必要な措置を講じると是非お書きいただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、不登校問題と多様な教育の機会に関して、永岡文部科学大臣にお尋ねさせていただきます。 〔委員長退席、理事片山さつき君着席〕 私、外務省退官後、キリスト教会の牧師をしながら、約二十年強、フリースクールの運営をずっとしてまいりました。そのような経験も踏まえて、今日御質問させていただきたいと思っております。 お手元に資料を配付させてい
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 実際にこの学校の設置の許可をするのは都道府県になるかと思います。 資料の四、御覧いただきますと、私立学校の設置基準、これは、不登校特例校であってもいわゆる普通の一般的な学校であっても基準は変わらないわけです。 不登校特例校の場合は、大規模校をつくるわけではなくて、定員五十人だとか六十人、ニーズに合わせて小規模な学校をつくろうとしていくわけですが、こ
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ただ、今の運用については、各都道府県が裁量によってこれを適用するというのは非常に難しいと思うんですね。是非、文科省の方で各都道府県に省令を出していただいて、不登校特例校設置に際しては、学校設置基準の緩和部分を積極的に、例外部分を積極的に運用していただく、そのようなことを通知を出すことが不登校特例校の設置促進の一案だと思いますが、大臣の見解をお聞かせください
- 予算委員会
○金子道仁君 是非、積極的な広報、周知をよろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非、積極的な広報、周知をよろしくお願いいたします。 二つ目の質問ですが、教育の機会の確保法の拡充について御質問します。 資料の三ページ目に戻っていただきたいんですが、この不登校児に対して、受皿として、不登校特例校だけでなく、フリースクールに通う子供たち、約九千百二十九、三・七%。これも小さいとはいえ、非常に数は多くないんですが、こちらの方は公的な資金の援助は一切受けていない
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料の三ページを御覧ください。 今の施策、非常に重要な施策が並んでいるかと思います。ただ、十分かどうかということに関してはいささか疑問を持っております。この資料の三、不登校児童二十四万四千人に対して、不登校特例校、今設置を推進しておられますが、現在通っているのが千八百十六人、〇・七四%。このオレンジをいかにして広げていくかが急務であると考えております。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 国民保護を行う際にはこの国民保護特殊標章を付ける、これがジュネーブの六十七に従って活動しているということの意図になるかと思いますので、六十七に従わないけれども、つまり、これを付けないけれども国民保護はやるということになりますと、自衛隊が攻撃の対象になる危険性があると。命懸けで国民保護をしてくださる、非常にそれは有り難いことなんですけれども、文民と戦闘員を分
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、最後、御意見だけさせていただきたいと思いま…
○金子道仁君 時間が参りましたので、最後、御意見だけさせていただきたいと思いますが、おっしゃるとおり、是非こういった訓練というか計画を速やかに進めていただいて、安全な国民の避難の計画を立てていただきたい。その際に、自衛隊の艦船が使えない可能性も非常に高いという中で、民間の海上輸送力の活用であったり指定公共機関の活用であったり、そういったこともしっかり考えながら、最悪の事態も想定しながら、速やかな国
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 鈴木先生に引き続いて質問するのはなかなかやりづらさはありますけれども、頑張っていきたいと思います。 一昨日のあの浜田大臣の所信表明演説の中の文言の中に、危機管理の要諦、先ほど羽田委員も言及されていましたが、最悪を想定すると、今後とも、国民の生命、財産及び我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くため、冷静かつ毅然と対応してまいりますとおっしゃっ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 直ちに問題が生じるものではない。ただ、問題が生じる可能性もあるような御理解かと思いますが、同じ御質問を防衛省の方にも確認したいと思います。 防衛のための機動展開に使用されるはずの自衛隊の輸送力、これを国民保護に使用すると、後日、この紛争が起こっている場合に自衛隊の機動展開に使えなくなる、そういう可能性がないんでしょうか。御見解をお聞かせください。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ちょっとそこら辺がすごく微妙な解釈に当たるのかなと思っております。 ジュネーブ条約の六十七条に当たる場合、このオレンジ地に青い三角形のこの国際保護、ごめんなさい、これ配付資料に入れていないです、国際保護特殊証票、これを付けて、これを付けることによってこれは文民保護のために活動しているんだということを明確にして、それで文民と戦闘員とを分けて安全に国民保護
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 そうですね
○金子道仁君 そうですね。ただ、今のお答えですと、該当しないとも該当するとも答えができないという趣旨だと思いますけれども、該当する場合にはこの証票を付けることができないということになりますので、該当しないという理解でこの証票を付けて自衛隊の艦船で南西諸島から人々が避難する、これを計画で準備しておかれるのかなと思います。 何でこんなことをしているかというと、来週の金曜日に沖縄県で沖縄県国民保護訓
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。質問は以上にしたいと思います。
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。日本維新の会、金子道仁と申します。 本日は、貴重な御講演、ありがとうございました。時間限られていますので、一問だけ羽場参考人にお伺いさせてください。 先ほどの松川先生の御質問に類似するというか、ちょっと続きになりますけれども、資料の二十九から三十二ページのところ、東アジアのこのようなすばらしいビジョンを持っておられる、私もこういった世界が早く来ることを期
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 本日は貴重な御説明、ありがとうございました。 まず、お三方に少しずつお話をお伺いしたいんですが、佐野大使からは少しありました中国の軍備管理交渉への参加を促していくことが今後重要だということで、中長期的に目指していくところもあるかと思うんですが、まずは短期的にどのようなことから中国を巻き込んだ軍縮プロセスに踏み込んでいけるのか、お三方からそれぞれ御意見、
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 二つ目が、核兵器禁止条約について。 もう既に赤松委員の方から皆さん方、参考人の方々に、意義、課題、また我が国の取るべき立場について御意見賜ったので、それについて追加で御質問させていただきたいんですが。 まず、佐野参考人と鈴木参考人にお伺いしたいんですが、核抑止を認めている国がこのオブザーバー参加することには矛盾があるんじゃないかということを佐野大
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 つまり、拘束力がないけれども違法性は阻却されると
○金子道仁君 つまり、拘束力がないけれども違法性は阻却されると。
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 香田参考人に御質問させていただきたいと思います
○金子道仁君 香田参考人に御質問させていただきたいと思います。 私も今回防衛省に予算の内容について御質問する際に、ある程度の話は聞けるんですが、最終的には防衛上の保秘ですと。それは、軍事上の手のうちをさらすことはできませんというような説明で、どうしても説明が止まってしまうんですね。 ただ、軍事上の手のうちをさらすことはできないと言われても、実際に別のルートから、周りの国がそんなこと知ってる
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。日本維新の会、金子道仁でございます。 本日は、貴重な御説明ありがとうございました。 最初に、浅田参考人に御質問させていただきたいんですが、二ポツ、括弧の一、国連の対応のところで、緊急特別総会、決議一、これは侵略認定がなされ制裁なしということで、御説明の中で、制裁も可能であったが選択されないというような御趣旨で、これは拘束力のない制裁に関する言及をすること
- 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 たくさん聞きたいんですが、一つ一つ、植田参考人に御説明いただきたい、教えていただきたいんですが、面会をする枠組みをつくっていく、非常に大事な外交的な視点だと思うんですけれども、我々、我が国にとって最もそのパイプが少ない国が北朝鮮だと思います。先生は、北朝鮮と官民も含めてどのような枠組みづくりというか、パイプの作成が可能だと考えておられますか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一九六五年の日韓請求権協定に基づく我が国の立場を決して害することなく、でも知恵を絞りながら現下の問題に解決の道を探っていく、こういった努力が度重なっていると理解しております。 この後、文在寅前政権の下ではこの財団が解散されてしまったと理解していますが、現政権は二〇一五年の合意についてどのような立場を取っておられますか。また、この拠出金は今現在どうなって
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、国家安全保障戦略について最初に御質問します。 安全保障環境が急激に深刻化する中で、将来世代に二度と戦争の惨禍に遭わせないためにどのようにして十分な抑止力を保持することができるのか、このような深刻化する安全保障環境下で平和をつくり出していくことをどのようにしていくのか、国民全体で今忌憚なく、タブーなく議論を進めていくときであると考えておりま
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。様々な積み重ねがあることを理解いたします。 武力紛争の回避という点では、過去七年間、こういったことは起こらなかった、これは本当にすばらしいことだと思います。ただし、安全保障環境に関しては、急激に悪化をしたということも事実ではないかと思います。 例えば、北朝鮮のミサイルの発射数、二〇〇六年から一五年三十発、二〇一五年から二二年百三十二発、四・四倍の増加。中
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 どのような見通しかということに関しては、やはりこの国家安全保障戦略の文書が出てこないと明確な御回答はいただけない、やむを得ないことかと思います。ただ、是非、この国家安全保障戦略出た後、どのような認識でこのような記述になったのかということを議論させていただきたいと思っております。 例えば、昨年の十月、米国が出した国家安全保障戦略の中では、対中戦略に対して
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます。是非慎重な検討をよろしくお願い申し上げます。 と同時に、今回の国家安全保障戦略の策定、国民全体が当事者意識を持っていくこと、議論を共有していくこと、国を守ることは国民全体の課題であり協力が不可欠であること、こういった認識を広げていく必要があると思います。 他方で、安全保障環境が非常に悪化していく、そのような説明は国民の不安をあおる危険性があったり、
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 こうした安全保障環境下、非常に厳しい中で平和をつくり出していくために、どうしても防衛力だけではなくて外交力の抜本的な強化、これが必要であると理解しております。安全保障の両輪として、是非外交の強化、今日はその中で、岸田総理が所信表明でもお伝えいただいている韓国について御質問したいと思います。 韓国、国際社会における様々な課題対応に協力していくべき重要な
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 少し前に遡ります。二〇一五年の当時の朴槿恵政権との間で、慰安婦問題、最終的、不可逆的に解決する合意がなされて、基金が、十億円の基金が支出され、韓国にて和解・癒やし財団が立ち上げられました。 この和解・癒やし財団に対して我が国が拠出した十億円、これは一九六五年の日韓請求権協定に基づく問題の完全かつ最終的に解決しているという我が国の立場に立ってどのような法
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 最後の質問とさせていただきます
○金子道仁君 最後の質問とさせていただきます。 現尹錫悦政権が二〇一五年の合意を尊重している、遵守するという立場であれば、慰安婦問題については最終的かつ不可逆的に問題が解決しているということを両国間で確認した上で、この財団の設立の目的は既に達成されたという整理も可能なのではないかと考えます。 もう既に問題が解決した、目的が達成されたんであれば、残余の資金を韓国政府が他の目的に転用すること、
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。難しい交渉が続くかと思いますけれども、是非その方向で進めていただければと思います。 続いて、前回の質問の継続になります開発協力大綱の改定について御質問をさせていただきたいと思います。資料の二枚目を御覧いただければと思います。 前回の質疑の中で、NGO等の市民社会組織の重要性について、外務省としても重要なパートナーだと認識しているという発言をいただきました
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 じゃ、最後の質問とさせていただきます。 開発教育に関して前回も質問させていただきました。二〇一五年の開発協力大綱で、開発協力を学校教育の場を始めとして行っていくと。その一つの例として、国際協力出前講座、JICAがしていることを教えていただいて、中学校で約四万、高校で約六万の子供たちに開発教育をしたと。ただ、四万、六万というと多いように見えますけども、中
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 外務大臣からそのようなお言葉いただいて、本当に感謝しております
○金子道仁君 外務大臣からそのようなお言葉いただいて、本当に感謝しております。 一九九〇年、アメリカではゴア副大統領が、USAIDの開発援助の四〇%をNGO経由で実施すると数値目標を立てた、これがこの一九九〇年から二〇一〇年までの大きな成長のきっかけになったと思います。外務省という一つの大きな組織の中で、重要な戦略的パートナーであるということを、言葉として言うだけではなくて、数値目標を出すこと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。こういうことがあってほしくはないですけれども、仮にこういうことがあった場合には、しっかりと農家の方々へのサポートをお願いしたいと思います。 そして、このような複雑なセーフガードの仕組みになっているそもそもの問題の根本にあるのは、アメリカがTPPから離脱しているという、そこから始まっていることだと思います。その最初のボタンが掛け違っているからこそ、このような複
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 このTPPの範囲内、私たちの印象としてはこの赤い折れ線のセーフガ…
○金子道仁君 このTPPの範囲内、私たちの印象としてはこの赤い折れ線のセーフガードより超えないというような印象は受けるんですけれども、実際はこの日米貿易協定を作った際から既にこのような場合でもセーフガードが発動されないという、それがまあTPPの範囲内という趣旨なのかなと私自身は理解しております。それは、非常に、可能性として、このようなことが起こった場合に国内の牛肉生産者に対しては非常な負担が掛かる
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 確かに、おっしゃるとおり、円安でそんなに急激に伸びることはないか…
○金子道仁君 確かに、おっしゃるとおり、円安でそんなに急激に伸びることはないかもしれません。ただ、セーフガードというのは、そういう緊急の事態を想定して、そのような急激な輸入量の増加から国内生産者を守る、それがセーフガードの趣旨ですので、まさにこういう想定外の輸入増に対してこそセーフガードが発動されるべきだと考えるんですけれども、にもかかわらずこのような事態で発動されないというのは、いかんせん、少し
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 本当に難しい外交交渉があって、その米国の要求を何とか抑えながらま…
○金子道仁君 本当に難しい外交交渉があって、その米国の要求を何とか抑えながらまとめて妥結されたそのところ、非常にすばらしい働きだと思っております。感謝しております。 資料の一を御覧いただければと思います。この資料、外務省からいただいた資料を私どもの事務所で少し加工させていただいて、仮定の話として考えておりますが、二〇二二、二三、これは私どもの方で追加させていただいた部分でございます。 二〇
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最初にこの説明を伺った際に、非常に基準が複雑だな、日米なのになぜCPTPPの基準が入ってきているのかな、そんな印象を持ったわけです。先般の参議院の質疑の中で、このような質問に対して、実質的に当初のTPP協定下のセーフガードと同様の効果であるというような答弁がなされていて、TPPの範囲ですとはっきり断言なされない、実質的であったりとか同様のといった、そういっ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁でございます。 まず、日本維新の会としましては、今回、日米貿易協定に、改正に対して賛成の立場であるということを表明した上で、御質問させていただきます。 また、今回このような難しい交渉に関わってくださった皆様に本当に御礼申し上げるとともに、私自身、このような条約の批准の過程に参画させていただけることを、本当に緊張も持ちながら、しっかりと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 是非、その教育を学校の先生だけでするのではなくて、JICAのOB、OGというすばらしい経験のある方々が生かされていないので、それを組み込むその仕組みをつくっていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、多くの国民が参加して、我々のODAだと、税金を使ってこのような国際貢献をしているんだという意識が高まるように御努力いただければと思います。 次に、開発教育に関してお尋ねします。 二〇一五年の開発協力大綱、現行の大綱では、開発教育の推進についてこのような記載がございます。学校教育を始めとする様々な場を通じて、世界が直面する様々な開発課題の様相及
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。是非前向きな検討をよろしくお願いいたします。 以上とします。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間になりましたので、最後の質問とさせていただきたいと思います
○金子道仁君 時間になりましたので、最後の質問とさせていただきたいと思います。 資料の二枚目、御覧いただければと思いますが、日本の国際協力NGOの課題として、左下が日本の主なNGO、右下が欧米の主なNGO、規模が二桁違う、このような状況になっています。もう既にそのNGO支援について取り組んでいるということは御説明ありましたけれども、ちょっと桁を変えるぐらいの強力な支援をしていく必要があるのでは
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 重視しておられるということがよく分かって本当にそれはうれしく思いますが、配付した資料、これは有識者懇談会でも配付されたある委員の資料ですけれども、一枚目の右下のところ、DACによる市民社会勧告という書類の中には、日本のこのCSOを経由した二国間援助は全体の一・六%と、アメリカが二二・五、イギリスが一五・〇、桁が一つ違う。金額からしても、アメリカが六十六億ド
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう大体更問いの答えも答えていただいたので、私からも是非、この出前講座、これをたくさんもっと、もう一桁多いぐらいの方々に、子供たちに届けていただくことが重要じゃないか。また、少し言及もありましたけれども、海外協力隊のOBですか、の方々の有効的なこの経験を活用していただく、そのような開発教育といったことも是非検討いただきたい。これ次回また詳しく、その辺りも御
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 一つ更問いを飛ばさせていただいて、今後、今年度中にこの有識者から最終提言が出された後、地方公聴会、意見交換会、そういったことを全国で行い、広く国民にこの大綱の改定のプロセスに参画していただく、そのような準備がなされていると承知しております。 他方、私も、この地方公聴会、意見交換会、これがJICAの国内センターで行われる、一体地元のどこにそのJICAの国
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 よろしくお願いいたします
○金子道仁君 よろしくお願いいたします。 本日は、開発協力大綱の改定について、引き続き御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、有識者懇談会の公開、国民の理解促進についてです。 前回の質問でも少し言及させていただきましたが、開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会、第一回から第三回までの議事録の要旨を参照させていただいています。非常に詳細に書かれており、充実した懇談の様子がうかが
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 こういった議論に関して、是非、国会の場でも、具体的な文言ベースでこのようなことを考えている、そのこともオープンにしていただきながら検討を進めていただければと思っております。 続いて、ウクライナの侵略に関する国連決議について御質問していきたいと思っております。 三月二日のウクライナ侵略に対しての国連総会決議、賛成国が百四十一、そして十月のウクライナ四
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。 まず、質問に入る前に、北朝鮮に関して政府に要望を申し上げたいと思います。 北朝鮮のミサイル発射、九月以降、過去例を見ない頻度で続いております。先週も我が国の上空を通過したのではないかというような発射を強行したこと、極めて遺憾を感じております。 我が党としても、これは決して容認することはできない、強く非難をしたい、最初にその
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 最後に、林外務大臣、アフリカにも行かれました、今回ドイツにも先週末行かれましたけれども、ブラジルでも新しい大統領が選出されましたし、よかったら是非中南米に外訪していただいて人間関係をつくって、また、先ほどありました日系社会とのつながりに関しても是非外務大臣御自身がつくっていただくことを期待して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 ODAの抜本的な強化というのは、もちろん我々、日本政府が開発協力大綱を出していくわけですけれども、我々がやっているということではなくて、まず支援を受ける側、受け入れる側が、ああ、日本のODAは本当に変わったと評価されるようなことが必要なのではないかと思います。 どのようにしてその日本のODAが変化したかということを伝える、それはまさに、その実践するプレ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今大臣の答弁にもありました、人に着目したきめの細かい取組支援、これを行うためには、やはり前回御質問させていただきました在外公館、特にアフリカで不足している在外公館の充実であったりとか大使館の人員の補強について是非御検討いただきたい、そのように申し伝えさせていただきます。 先ほど、平木理事の方からも開発協力大綱についての御質問がありましたので、私は少しそ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 確かに、アフリカ諸国の見解を我が国として申し伝えることははばかる…
○金子道仁君 確かに、アフリカ諸国の見解を我が国として申し伝えることははばかることかと思いますけれども、当然その辺の分析もされていると理解しております。 アフリカ諸国にとっては、今回の決議で欧米を取るのかロシアを取るのか、どちらを取るのかというような二者択一の選択、そのような行動を控えたいという思いが強かったのではないかと思います。アフリカ諸国とロシアの関係、歴史的には独立の際の支援がソ連によ
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 五十四か国中十九か国が棄権をするというのは、やはり共有できていないのではないかという心配がありますが、アフリカ諸国がこのような投票行動をする理由についてどのようにお考えでしょうか。アフリカ諸国がロシアの侵略に対して明確な反対を表明できない理由を外務省としてはどのように考えておられますか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 安保理の常任理事国の拒否権行使の抑制という点では、リヒテンシュタインの提案が最近よく取り上げられていると思います。拒否権を行使した常任理事国は、総会でその理由を説明しなければならないと。実際に、ロシアがウクライナの決議で拒否権を行使したときにその説明をしたと。それに対しては、いや、ただ説明をしただけであっておざなりであったという意見もあれば、そのような説明
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 大臣の丁寧な御答弁に感謝いたします
○金子道仁君 大臣の丁寧な御答弁に感謝いたします。 理事国、特に常任理事国を拡大する場合に、新しい常任理事国が現在の常任理事国と同じ責任と義務を有する、言い換えれば拒否権を付与されるべきという考え方があります。でも、拒否権の行使を制約しなければ、抑制しなければ安保理はますます機能不全に陥るという意見もあります。その安保理事国の拡大と拒否権の抑制、このバランスについてはこれから文言ベースの交渉を
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう議論はさんざん行われてきていると理解しておりますし、ポイントとしては、その理事国を拡大することをどうするのか、あと拒否権の扱いをどうするのか、その二つに集約されてきているのかと理解しております。 米国のバイデン大統領も国連総会の演説の中で理事国の拡大を明言し、米国としても非常に前向きな姿勢を明らかにしています。こうしたモメンタムを逃すことなくという
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もちろん、安全性、スピードの面では国際機関を経由した方がいい、それは十分理解しております。ただ、もうすぐ一年を迎えるような実態になって、これから日本としてどのようにその支援を有効に行っていくかという点では、直接的なバイの支援についても十分検討していただきたいんですが、そのために必要となる在ウクライナ大使館の機能について、今月の、ごめんなさい、先月になりまし
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 先週の水曜日行われたアジアの集い、外務大臣も御出席いただいて、私もその会に出席させていただきました。 その際、在日ウクライナ大使と同じテーブルで意見交換させていただいたんですが、その際に、やはりエネルギーインフラへの攻撃が非常に激しい、エネルギー不足で厳しい冬を前に市民の中に不安が広がっている、そのような説明があり、強く発電機等の越冬支援を求めていきた
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 簡単にまとめると、中国で把握している数字は三十億米ドル、日本に関…
○金子道仁君 簡単にまとめると、中国で把握している数字は三十億米ドル、日本に関しては百七十二億米ドルという御答弁だったと思うんですけれども、つまり日本の方が中国の約五倍強多いODAをしていると。 これは、我々の実態、実感覚からすると逆じゃないかというふうに考えるわけですよね。つまり、そういう情報しかない状態で、ODAの戦略的な一層の強化であったりとか、そういうこと、基本的なデータを把握しないま
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上を踏まえて外務省にお答えいただきたいんですが、日中両国のODA総額の比較、どのように把握されておられますでしょうか。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 やはりアフリカに圧倒的に差が出ている、そのような理解でよろしいかと思いますけれども、我が国、今年八月、TICAD8で総理の方からこのような発言がありました。人に着目した、注目した日本らしいアプローチの下、人への投資、成長の質を重視した支援、ODAを行っていく、そのような発言だったと理解しています。 つまり、ODAの総額ではなくて質で勝負する我が国にと
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 人的体制について、例年少しずつ増加していることを本当に評価しております。ただ、抜本的な強化というにはまだ遠いのではないかと考えております。在外公館数も増えていますが、今、日本の在外公館数、現時点で百五十三、そして中国に比較すると大使館数約二十少ないと理解しております。中国が大使館を開設しているにもかかわらず日本が開設していない国はどれくらいあるのか、また
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 七月の参議院選で初めて議席を預からせていただきました。今回初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず、外務大臣に御質問させていただきたいと思います。 本日は、外交方針について、そしてウクライナの人道復興支援についてお伺いしたいと考えております。 経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太方針の二〇二二で、「安全保障環
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。是非前向きな検討をよろしくお願いいたします。 以上で質問等終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今、開発協力大綱の改正を行っていると理解しております。検討されている、その検討事項の中で民間セクターとの連携というものも加わっていると理解しております。まさに大使館が少ない、人員が少ない中で、この人道支援、効率的な人道支援をするためには、ニーズの把握であったり、お金を、物をぽんと置くだけではなくて、それに寄り添うような人と人とのつながりのある支援というもの
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私の友人が今ウクライナ・オデッサの方で活動をしております。キリスト教の宣教師として二十年来そちらの方にいまして、今、在留邦人、確認されていて約五十人ということですけれども、その中の一割ぐらい、一家族が残っている。特に血縁の関係ではなくウクライナを支援するために、自分自身の血縁はないけれどもウクライナのために残って活動して、支援活動を行っている、そのような宣
- 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そうすると、人道支援に関してのニーズの把握であったりとか実施というものは、優先順位としてはやはり下の方になっているという認識でよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最後の質問、拉致問題について御質問させていただきます。 総理は先週末、日豪首脳会談帰国後すぐ、昨日行われた国民大集会に出席されたと理解しております。その際に、被害者の御家族とは個別に話をする機会を持たれましたでしょうか。
- 予算委員会
○金子道仁君 総理、ありがとうございます
○金子道仁君 総理、ありがとうございます。お疲れのところ、そして向かっていただいたこと、本当に感謝しております。 私も先週、祈り会で横田早紀江さんとお会いして、横田早紀江さんとお話しする中で、もっとお話をしたいと、被害者の方々の中にあるすごい不安が強い、そのような思いを感じたところでございます。 総理は繰り返し、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現のため、政権の最重要課題にこの問題を位置
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これらの①の法人税を減免すること、また国外子会社のこの外貨建て、これは既に配当の九五%は益金不算入、つまり非課税で還流しますけれども、残りの五%を政策的に時限的に不算入、つまり非課税の方に回すということ、また③のところにもありますように、これらの国内に還流した外貨建て内部留保を国内の設備投資や人件費に充てるということに限って初年度全額を損金扱いしていく、こ
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、不安の払拭のために、我々とは違う情報提供を御家族の皆さんにしていただく、そのことも検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます。 これ、①、②、③、全部がパッケージということではなくて、どれか一つでも、少しでもその還流を促していくことができればと思うんですけれども、原資ということですけれども、そもそも①、この法人税ですけれども、外貨建ての内部留保が国内に入ってこなければそもそも税は発生しない。つまり、元々今ないもののお金の流れをつくっていくということであって、将来的な課税対象の
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この中で、その内部留保の中でも、今回私が御質問したいのは、外貨建ての内部留保に限定して御質問したいと思います。 まず、御質問したいのは、国内企業が有している外貨建ての内部留保、そして国外子会社が有している外貨建ての内部留保、それぞれどれくらいあるんでしょうか、財務省、経産省、お答えお願いいたします。
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 財務省には是非、この円建て、外貨建て、これの区別についても把握されることをお勧めします。是非、内部留保を国内に持ってくるんであれば、どのような内部留保を各企業は持っているのか、ある程度の把握をすることが必要なんではないでしょうか。 そして、先ほど経産省からもお答えがあったように、この三十七・六兆円、これは二〇二一年の段階の為替のレートでやっているわけで
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上を踏まえて、今日は三つの質問をさせていただきたいと思います。 一つ目が、円安のメリットを生かした施策についてです。 今回の物価高の一つの大きな要因が今現在も進行している円安であることは間違いないと思います。一方、法人企業統計によれば、本年四月から六月期の企業収益、過去最高、そして昨年度の内部留保も過去最大規模であるということを承知しておりますけ
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 今月、政府が取りまとめておられる経済対策の中で、是非、若者また子育て世代にしっかりとした支援をお願いしたいと思いますが、総理の意気込みをお聞かせください。
- 予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、七月に初当選させていただきました金子と申します
○金子道仁君 日本維新の会、七月に初当選させていただきました金子と申します。 本日は、同期で当選した青島健太議員が応援でサポートしてくださいます。よろしくお願いいたします。 まず、二〇二二年三月のウクライナ危機以降、食料、エネルギーを中心にした物価高騰が進んでおります。賃金上昇は進んでおりません。家計は非常に厳しい状態を続けております。 こうした状況の中で、政府は予備費による住民税非課
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これまでの問題の大きなポイントは、御党の議員が旧統一教会に様々にメッセージを発信されておられる、会合に出席しておられる、それが統一教会内部のプロパガンダとして信者のマインドコントロールに利用されてしまった、この団体は正統的な団体だとお墨付きを与えられている、そのような内部での用いられ方をしていると私は理解しております。 こうしたマインドコントロールを解
- 予算委員会
○金子道仁君 総理、ありがとうございます
○金子道仁君 総理、ありがとうございます。 今の言葉が救済をしている団体にとっては非常に大きなメッセージになると私は理解しております。そして、マインドコントロールが解けるというのは本当に、方法ではありませんけれども、その一つの大きなきっかけになることを期待しております。 続いて、相談体制についてお伺いします。 被害者救済という点で、先月から合同電話相談窓口が設置されました。そして、現在
- 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、問題が解決するまで、長期間、こういった窓口をつくっていただければと思います。 こういうカウンセリングに、こういう相談に行かれる方、どこに聞いたらいいのかまず分からないという問題があるので、そのワンストップの窓口があることは非常に大きいと思います。と同時に、今まではそういう相談をしたら、あっ、宗教のことに関してはもうお断りですといって窓口で門前払いをされ