進藤 金日子

しんどう かねひこ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回
公式サイト

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2791.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

279件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 そろそろ時間が参りました

    ○進藤金日子君 そろそろ時間が参りました。  最後にイカやイワシ等に対するTACの考え方お聞きしたかったんですが、時間が参りましたので、これについては、より高度な科学的根拠に基づいて漁業者の不安のないようにやっていただきたいということを希望を申し上げまして、私の質問を終えさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  2. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  冒頭ございました農林水産業に関係する燃油だとか生産資材の対策、本当にしっかりとお願いしたいと思います。また、米の方についてもお願いしたいと思います。  次に、令和七年におけるSBS米の輸入量が十万トンに張り付いているわけであります。そして、枠外の輸入量が約十万トンと過去最大を記録している中で、主食用米の外国産輸入への具体的な対応策、お聞きしたいと

  3. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・無所属の会の進藤金日子でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  鈴木農林水産大臣におかれましては、全国各地を視察されていて、多くの農家や地域の方々の声に耳を傾けられておられます。農林水産大臣の立場で自らの耳で聞いて目で見て、現場の土を足で踏み締めて

  4. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 次に、水産業に関してお尋ねします

    ○進藤金日子君 次に、水産業に関してお尋ねします。  近年の海洋変化の激変が特に沿岸漁業に大きな影響を及ぼしておりまして、漁業者はもとより、地域経済の重要な産業である水産加工業にも経営の持続性に懸念を有している多くの方々がおられる中で、海洋変化の激変に対応した水産政策の方向性をお聞かせください。

  5. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  これ、主食用米の外国産米二十万トンということは、これ面積換算すれば約四万ヘクタールなんですね。これ、青森県の主食用米の作付面積に匹敵するほど大きいんですよ。  今回のいわゆる令和の米騒動を通じて、需要に応じた生産が極めて重要だと、これ、大臣、強力に発信しているわけでございますけれども、需要というのは量だけではもちろんございません。価格帯の需要も多様であ

  6. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  今御答弁をお聞きして、当時からの鈴木大臣の強い思い、これ不動なものであって、むしろ更に強くなっているというふうに受け止めました。不退転の覚悟でリーダーシップを発揮していただくことを御期待申し上げたいというふうに思います。  なお、水田政策の見直しに関しましては、この時点で質問しても具体的な対策に言及することは極めて困難であるというふうに推察されま

  7. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取組をお願いしたいと思います。  次に、森林・林業に関して質問いたします。  林業経営体の育成と集積、集約化の推進及びその再造林を始めとした多様な森林づくりの推進が喫緊の課題となっている中で、新たな森林・林業基本計画策定の方向につきまして、鈴木大臣から答弁をお願いしたいと思います。

  8. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 しっかりと対応願いたいと思います

    ○進藤金日子君 しっかりと対応願いたいと思います。  次に、みどりの食料システム法が施行されて三年半が経過したところでございますが、現場からは、環境との調和を図るべきとの理念や目指すべき方向は理解するんだけれども、実態として有機農業への取組を急拡大するのは極めて厳しいんだという声も聞かれるわけであります。  こうした中で、みどりの食料システム戦略に対する現状認識と今後の具体的方向をお聞かせくだ

  9. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと対応願いたいと思います。  次に、食料システム法について質問いたします。  食料システム法につきましては、合理的な費用を考慮した価格形成に注目が集まりますけれども、食品等事業者が食料システムにおいて農林漁業者と一般消費者をつなぐ重要な役割を果たしていることに鑑みて、食品産業の発展に向けた計画認定制度が法制化され、この認定制度が動き始めていることの

  10. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 しっかりとお願いします

    ○進藤金日子君 しっかりとお願いします。  次に、森林資源の循環利用を図っていく上で木材サプライチェーンにおける持続可能性の確保は重要な課題と認識しておりますけれども、多くの林業関係者から、川上の山元で収益が出ない限り林業経営は極めて困難との声を多く聞くわけであります。  適正な山元立木価格、立ち木ですよね、立ち木、山元立木価格の確保に向けた対策をお聞かせ願いたいと思います。

  11. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この集中対策の効果、これ、副大臣、山下副大臣御答弁のとおり、ほとんどが具体的な数字で目標があり、これ評価されていきますので、進捗管理を徹底して、着実かつスピード感を持って諸対策を執行して目に見える効果を確保願いたいと思います。  次に、全国で約一万九千の地域計画が策定されている中で、内容として農地利用の集約化をされている計画は一割程度となっているわけで

  12. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  中山間地域等直接支払制度は、制度創設から約四半世紀経過しておるわけですが、これ、政策効果が高い制度として現場における評価も高いと認識しております。  ただ、これまでの制度の実施過程において、私は思うに、デジタル化が致命的に遅れているんじゃないか。実施区域を地図情報で一括管理多分できていない、手続もデジタル化には程遠い、そして制度の運用が可能な地域でも十

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  14. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 明快な御答弁ありがとうございました

    ○進藤金日子君 明快な御答弁ありがとうございました。  まさに、卸の利益の話も出ているわけでありますが、この法律が仮に施行されていると、この段階ではこれぐらいのコスト指標があって、マージンこれぐらいだよねというところがある程度見える化できてくるということは非常に大きなことではないかなというふうに思います。  そういった面で、食料システム法の施行後に消費者から見て食品等の購買環境として何が変わる

  15. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  まさに、何というんでしょう、食料システムの段階でこれぐらいやっぱりコストが掛かっていくよねと、また、このぐらいのマージンがなければ次の生産につながっていかない、そういうことをやはりみんなが見える化の中で理解していくということが極めて重要だと思いますし、それがやっぱり食卓と生産現場の距離を縮めていく、なおかつ流通の効率化ということにもつながっていくん

  16. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 やはり、この食料システムの持続性を確保することというのは極めて…

    ○進藤金日子君 やはり、この食料システムの持続性を確保することというのは極めて重要であります。そういった面では、食料システムをもう少し強靱化していかないといけない。強靱化に向けて、農業と食品産業とが相互に連携して、あるいは競合等を通じて、地域の雇用創出や定住促進等により地方創生を実現することというのも重要ではないかなというふうに考えるわけであります。  こうした取組の展開に当たりまして、国産原材

  17. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  やはり、今大臣から御答弁いただいたその食料システムの強靱化、農業だけではなかなか厳しいところも、食品産業との連携を更に強くしていく、生産段階、流通段階、あるいは販売の段階、それぞれをしっかりと強固に連結しながらやはりこの地方創生に結び付けていくということは極めて重要なんだろうというふうに思います。  次に、資料一を御覧ください。  ちょっとこま

  18. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 しっかりとまた検討を深めていただきたいと思います

    ○進藤金日子君 しっかりとまた検討を深めていただきたいと思います。  先般の参考人の意見聴取の中で、日本農業法人協会のアンケート結果によれば、米の生産の安定と増産に向けての取組や対策として三つ挙がっていました。第一に、基盤整備された優良農地の担い手農業者への集約、集積、第二に、適正で正確な作況指数の把握、第三に、スマート農業の推進による生産性向上というのが挙げられているわけです。  私自身は、

  19. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 しっかりと検討を進めて改善していっていただきたいと思います

    ○進藤金日子君 しっかりと検討を進めて改善していっていただきたいと思います。  主食である米につきましては、一定の国の関与が不可欠だというふうに思います。旧来の食管法への復活というのは課題が多くて、私自身は非現実的だと考えますが、少なくとも国が正確な米の生産量と流通量を把握できるように法制的な整備が必要ではないかと思うわけであります。  そこで、食糧法について、今回のいわゆる令和の米騒動を踏ま

  20. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 やはり、従来の推計の手法というのも、これ今までやってきたんです…

    ○進藤金日子君 やはり、従来の推計の手法というのも、これ今までやってきたんですけれども、今局長御答弁のように、さらに生産、それから在庫の関係ですね、あと流通、まだ少し推計の部分が相当ありますので、捕捉率はあると思いますけれども、更に精度を高めていくということと適時的確な把握手法ということ、それをしっかりと検討いただきたいというふうに思います。  最後に、先般の参考人の意見聴取の中で、北海道大学の

  21. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  今の御見解の中で、収入保険の話の中で、今の答弁のとおりだと思うんですが、その基準価格の設定の在り方というのはもう少し検討の余地があるのかなという気がいたします。更にそこの部分については学者の、研究者の方々の御意見も踏まえながら検討を深めていただきたいと思います。  私自身、全国くまなく回っているわけでございますけれども、米を生産する農業者の経営規

  22. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  今回の備蓄米放出、しっかりと法的根拠の下に実施されていると。また、更に困難な事態が生じても、昨年、食料供給困難事態対策法というのを、これ成立していますから、そういった面では法的な根拠はしっかりとそろっている。さらに、改正基本法のお話もありました。やはり法律に、法的根拠というのは明確にしながらやっていかないといけない、このように思います。  次に、

  23. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。  小泉大臣におかれましては、御就任以来連日の米関係の対応で御苦労されておりまして、小泉大臣の高い行動力と発信力にまずもって敬意を表させていただきたいと思います。  生産者、消費者の視点、これ双方とも重視しなければなりません。そういった中で、まさに今回の食料システム法を契機として、生産者から流通、消費者に至る食料システムの

  24. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  まさに丁寧な御説明をお願いしたいと思います。  特に今、市場の中では、銘柄米が四千円から五千円ぐらいで出ていて、初期に出した備蓄米とブレンド米が三千五百円ぐらいで出て、小泉大臣が実施された二千円と千八百円、そういう意味では四種類ぐらいの価格帯があって、しかしながら、新米と、それから令和五年産米、四年産米、三年産米、そこのところしっかりと整理をして

  25. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。諸外国の事例も今御紹介いただきました。  そういった中で、財務省政府参考人にお尋ねしたいと思います。消費税の引下げについて実務上どのような課題が生じると想定されるのか、お聞きしたいと思います。

  26. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  いろいろな実務上の課題があるということなんだろうと思いますが、やはり私も現場を回っていって農家の方々から聞くことがございます。軽減税率対象品目の税率をゼロ%とすると、今御答弁ありましたように、肥料だとか生産資材、これ標準税率一〇%で仕入れていくわけであります。販売するときはこれゼロですから、これはもちろん還付しないといけない、手続しないといけないんですが

  27. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私も、やはりこれ、都道府県のみならず市町村にも影響を与えるということですから、やはり国の財政だけじゃなくて、地方、特に地方交付税交付金の財源にもなっているということでございますから、その部分についてはしっかりとまた検討を深めていく必要があるんだろうというふうに思います。  消費税の引下げといいますと、まずは国民生活に最も密接に関わる食料品の税率引下げが

  28. 決算委員会

    ○進藤金日子君 副大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 副大臣、ありがとうございます。  今、流通の変化ということを副大臣述べられました。私自身は、これまで長年にわたり形成されてきた集荷段階、卸売段階、小売等段階におけるある程度顔の見える流通経路が、価格の上昇とも相まって、集荷業者以外の業者との取引の増大等によって複雑化して、そして価格が高いということもありますから、小売等の段階にまでスムーズに流れなくなっている、こういう状況が今起き

  29. 決算委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子です。  質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また同僚議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速入りたいと思います。  米の問題につきまして、これまでの経緯と現状を整理して、今後の方向性について農林水産省に確認していきたいというふうに思います。  まず、資料一、配付している資料四枚ございますが、資料一を御

  30. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  現在検討中ということでございますけれども、小泉農林水産大臣が表明された随意契約、この方式が、詳細今詰めているということを御答弁いただきました。これは多分、集荷団体ということをスルーして小売等の段階に直接供給できる業者と契約を結ぶということだと思われます。まずは、こうした思い切った措置で、小売段階で過熱している販売価格を下げるということに注力するということ

  31. 決算委員会

    ○進藤金日子君 今、加藤大臣から御答弁いただきました

    ○進藤金日子君 今、加藤大臣から御答弁いただきました。是非そのような形で、また発注者側、受注者側の工期設定が適切に行われるようにお願いしたいと思います。  実は、財務省主計局で出している繰越しガイドブックというのがございます。もう十五年程度運用しているようでございますけれども、発注者側の評価はこれ極めて高いんですね。従来と比べれば飛躍的に手続が簡素化されたと、また事務が効率化されたということをよ

  32. 決算委員会

    ○進藤金日子君 瀬戸副大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 瀬戸副大臣、ありがとうございます。  まずは、今御答弁いただいたような内容、これしっかりと周知いただき、また地方との連携も更に密にして、まずは現在の対策をしっかりと国民の皆様方に御理解いただいた上で、やはり状況の変化ありますから、足らざるところにつきましてはスピード感を持って更に対策を講じていくということを重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。

  33. 決算委員会

    ○進藤金日子君 大変重要な点でございますので、是非よろしくお願いしたいと思います

    ○進藤金日子君 大変重要な点でございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  次の質問に移りたいと思います。  最近、消費税の引下げについて、消費税引下げの議論が盛んに行われておりますが、私も全国各地を回りまして、いろいろな質問を受けることが多くなってきました。この消費税引下げの賛否は別にして、客観的に見て、消費税引下げの議論をする場合の課題は明らかにしておくべきとの立場から質問したい

  34. 予算委員会

    ○理事(進藤金日子君) 以上で浜野喜史君の質疑は終了いたしました

    ○理事(進藤金日子君) 以上で浜野喜史君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  35. 予算委員会

    ○理事(進藤金日子君) 次に、山添拓君の質疑を行います

    ○理事(進藤金日子君) 次に、山添拓君の質疑を行います。山添拓君。

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  上野議員に引き続きまして、質問をしてまいりたいと思います。  今回の改正におきましては、公益通報を理由とする解雇又は懲戒に刑事罰を導入することとしているところであります。これにつきましては、いろいろな見方あると思いますけれども、事業者にとってはいささか厳しい内容になっていると考えられるところでございますけれども、消費者庁はこの内容について

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、事業者あるいは国民の皆様方にしっかりと周知していくことは極めて重要でございます。今御答弁いただきましたように、いろいろな手法を活用してしっかりと周知していただければというふうに思います。  次に、立証責任の転換というのが非常にこれ、この法律の中でも重要だというふうに思っているんですが、この立証責任の転換につきましては民事訴訟における原則の例外で

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  いずれにしても、やはり公益通報するということを阻害するようなことはあってはいけないわけでありますから、そこは慎重な検討をしながら対応いただければというふうに思います。  いずれにしましても、公益通報者保護法は、平成十六年、二〇〇四年に制定されて、そして、令和二年、二〇二〇年、これ改正され、今回、令和七年に改正ということで、今回は法施行後、検討の目途を施

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今回の改正に当たりましては、令和二年の改正法の施行から一定期間が経過したことから、近年の公益通報保護制度をめぐる国内外の環境の変化、あるいは改正後の公益通報者保護法の施行状況を踏まえた課題について検討を行うために、この有識者により構成している公益通報者保護制度検討会、これ、昨年の五月から十二月まで計九回行われたというふうに承知しているんですけれども、ここ

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 伊東大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 伊東大臣、ありがとうございます。  立法事実等のこれからの状況をしっかり見極めながら、また今回見送ったものについては対応していくということでございます。是非、いろいろな各方面の御意見をお聞きして、また新たな課題も出てくるかもしれません。この部分については、時代の変遷とともにいろいろな問題も出てくると思いますので、しっかりとまた検討を深めていただいて、必要な法改正、必要であれば法改

  41. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今、いろいろな対処方針等御答弁いただきました。その中でも、やはり中長期的に見た場合に、資源管理というのは極めて重要なんだろうというふうに思います。そこは着実に実施していくべきだということは、これはもう全く異論はないわけでございますけれども、最近、漁業の現場の声を聞きますと、資源管理というのは極めて重要なんだと、それはよく分かっていると、それはしっかりやら

  42. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。  今回は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいというふうに思います。  漁業災害補償法の一部を改正する法律案に関しまして質問をさせていただきます。  早速ですが、我が国の漁獲量が減少していることにつきましてお尋ねしたいと思います。  我が国の漁獲量は、一九八四年の一千二百

  43. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  いろいろな要因が絡まっての減少ということだと思いますけれども、海外での漁場の減少ということもありますけれども、よく言われているのが、やはり長期的な漁獲量の減少の中で、外国の漁船だとかIUU漁業、違法、無報告、無規制、この漁業の影響というのもあるのではないかというふうに聞かれるわけであります。  まさに、自然的な要因の部分についてはいろいろと対策難しいん

  44. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  太平洋側のサンマ、日本海側のスルメ、また北海道のサケといった、そういった減少と来遊魚種の変化ということもあるんだろうというふうに思います。あと、やはり藻場、干潟の減少によって産卵の場所がなかなか失われてきたということ、そういったことが挙げられるわけでございますけれども、この海洋環境の変化による今御答弁にあった漁業への影響に対して、今現状どのような取組をし

  45. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、中小の漁業者の経営安定に大きな役割を果たしてきたんじゃないかということなんだろうと思います。加入率も、滝波副大臣の御答弁にありましたように、一九八七年、昭和六十二年ですかね、二三・六%から現状七七・六%まで相当上がってきたということでございます。  一方で、加入率も、ちょっと高止まりというんでしょうか、ちょっと停滞しているんじゃないかというよう

  46. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、特約を付加して、漁業者の自主判断でいろいろなオプションにトライできる、加入できるようにしていく、そこで選択肢を増やして加入率増加させていくというのは現実的なことではないかなと思います。  この特約については後ほどまたお伺いしたいというふうに思いますが、今後の漁業の展開方向の一つとして、複合的な漁業への転換というのを言われます。養殖ということとと

  47. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今の御答弁お聞きして、これまでも我々自民党の中でも随分議論してきたわけですけれども、やはりこの複合的な漁業をする上で、経営トータルとして今度は漁業の災害補償の対象になっていくということですから、非常にメリットが大きいのかなというふうに思います。また、掛金の割引もあるということでありますから、また漁業者の方々にもこのメリットということをしっかりとお伝えをし

  48. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  追加のところで岩ノリということがございました。  これ、通告はしていないんですけれども、やはりどういう貝類とか海藻類が今後特約追加になるのかなというのは現場すごい関心あるんですね。そのときに、例えばどのような手法で追加をしていくのか。もちろん保険母数の議論はあると思いますが、これからどのような状況を踏まえて対象を追加していくのか、その見通しというんでし

  49. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  現場現場でそれぞれやはり形態が違っているし、これからもいろいろ副業的なことというのは広がっていくんだろうと思います。是非、この種類ありきと、もちろん保険ですからいろいろな諸条件あるのは理解できるんですが、是非とも、現場現場のこれから変化していく漁業の実態、ニーズということをよく踏まえて、意見をお聞きして、そういった中で柔軟にまたそういった共済追加の、特約

  50. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  農業分野の収入保険のときも、やはり掛金等の問題いろいろございました。しかし、非常にオプションを、経営状況に応じたオプションを設けていただいて、非常に農家の方々喜んで、今加入率上がってきたということもございます。さらに、今回も二つのタイプで掛金の設定したということでございますので、非常に現場の状況に応じた現実的な対応をされたのかなというふうに思います。

  51. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり共済というのは極めて重要なセーフティーネットだというふうに思います。現状がこういうふうになっているから共済をこういうふうに今変えていくんだということは、もちろんそれはあるわけです、保険でありますから。しかしながら、これだけ海洋環境も変化して、そしてなおかつ地球の温暖化の変化に応じたいろんな事象が起きてくる、自然災害も起きてくる、そういう中にあって、

  52. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  江藤大臣、やはり現場感覚をしっかりと持っておられる大臣でございますので、是非、今の御答弁にありましたように、やはり大臣の御答弁で漁業者の方々も元気になってくるんだろうというふうに思います。是非、引っ張っていただきまして、また、この水産、日本の復活に向けてみんなでまた頑張っていかないといけないのかなというふうに思います。  最後に少し、今の質疑、御

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 今御答弁にありましたように、各主体と連携というのが極めて重要だ…

    ○進藤金日子君 今御答弁にありましたように、各主体と連携というのが極めて重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  また、第五期基本計画におきましては、消費者行政の推進にとって多様な主体の連携が極めて重要であるとの認識の下で、地方消費者行政の推進を位置付けております。  そこで、地方消費者行政強化交付金の推進事業について、活用期限設定の考え方とともに、今後の地方消費者行政推進に当

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 これにつきましては、多くの自治体、熊本県議会からは地方自治法第…

    ○進藤金日子君 これにつきましては、多くの自治体、熊本県議会からは地方自治法第九十九条に基づく意見書が先月十九日に衆参両院議長、石破内閣総理大臣、伊東大臣にも提出されているところであります。  田中議員からも言及がありましたけれども、消費者被害拡大しております。是非とも、地方消費者行政強化交付金の推進事業につきましては、地方の不安を払拭して、国と地方との強固な信頼関係の下で更に連携を緊密にして、

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 今後の地方消費者行政推進に当たっての予算措置や制度運用、これに…

    ○進藤金日子君 今後の地方消費者行政推進に当たっての予算措置や制度運用、これについては具体的な方針お聞かせ願いたいと思いますが、いかがですか。

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  早速質問に入りたいと思います。  我が国の食品ロス量は二〇二〇年度で四百七十二万トンであります。この量は、国連世界食糧計画、WFPによる世界全体の食糧援助量、これは二〇二二年度で約四百八十万トンになるわけですが、この量に相当するわけであります。  この内訳としましては、家庭系食品ロス、事業系食品ロス共に約二百三十六万トンと同量なんですけれども、

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います

    ○進藤金日子君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、グリーン志向の消費行動についてお尋ねいたします。  持続可能な社会の形成に向けて環境に配慮したグリーン志向の消費行動の促進に当たって、消費者庁において具体的な取組の方針をお聞かせ願いたいと思います。

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 これも重要なところでございますので、しっかりと取り組んでいただ…

    ○進藤金日子君 これも重要なところでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、令和七年三月十八日に閣議決定されました第五期消費者基本計画に関連してお尋ねいたします。  まず、第五期基本計画では、第四章消費者政策における基本的な施策におきまして、より良い社会の実現と国際協調への貢献の中で、食育の推進が位置付けられております。  現在、我が党自民党の中では、食育調査会

  59. 予算委員会

    ○進藤金日子君 次に、歳出を比較すると、この三十年間に、歳出総額に占める社会保…

    ○進藤金日子君 次に、歳出を比較すると、この三十年間に、歳出総額に占める社会保障関係費と公債費の占める割合が三八%から五八%に膨れ上がっております。  今後、歳出総額に占める国債費と社会保障関係費の割合が更に高くなり、将来世代の政策選択の自由度を狭めると想定されますが、こうした事態に対する評価と今後の対応方針につきまして、加藤財務大臣と石破総理大臣の見解をお聞きいたします。

  60. 予算委員会

    ○進藤金日子君 社会資本ストックを形成する建設公債は受益と負担の関係から後世代…

    ○進藤金日子君 社会資本ストックを形成する建設公債は受益と負担の関係から後世代の負担について説明可能でございますが、特例公債に係る負担を後世代にどのように説明するのでしょうか。私は、我が国の生産性向上と国土強靱化に不可欠な道路、河川、港湾、鉄道、土地改良、森林、治山、水産基盤などの良質な社会資本ストックの形成に不可欠な予算をちゅうちょなく建設公債で賄い、後世代につないでいくべきと考えております。

  61. 予算委員会

    ○進藤金日子君 終わりたいと思います

    ○進藤金日子君 終わりたいと思います。ありがとうございました。

  62. 予算委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  早速質疑に入ります。  冒頭、高額療養費制度につきましては、本予算委員会の質疑を踏まえて、ただいま修正案が提出されたところでございます。本委員会においては、鶴保委員長の下で、党派を超えて、がんや難病の患者の皆様の実情に寄り添った質疑がなされ、私としては、今回の修正案は、まさに熟議の府である参議院のハウスとしての成果であり、参議院の存在意義が明白に

  63. 予算委員会

    ○理事(進藤金日子君) 以上で浜口誠君の質疑は終了いたしました

    ○理事(進藤金日子君) 以上で浜口誠君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  64. 予算委員会

    ○理事(進藤金日子君) 次に、紙智子君の質疑を行います

    ○理事(進藤金日子君) 次に、紙智子君の質疑を行います。紙智子君。

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  66. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  私も複数の地方の国立大学の学長さんたちと意見交換いたしました。現在の運営費交付金では人事院勧告に見合った教員の給料は確保できないと、結果的に教員の減員に踏み込まざるを得なくて提供する教育の質の低下が必至だというこの悲痛な声が多いわけです。もう乾いた雑巾を絞っているんだと、こういったこともありますので、是非とも、今大臣、

  67. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。今御答弁ありましたけれども、これから是非文部科学省としてもしっかりと支援をいただきたいというふうに思います。  次に、資料一の左上にありますように、修習技術者の供給側に位置付けられているJABEE、これジャビーと言っています、JABEE、日本技術者教育認定機構でございますが、このJABEEについてお聞きしたいと思います。  IPDシステムへの技術者の供給に

  68. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  お手元の資料、私の資料を配付してございますが、横紙でございますけれども、資料一を御覧いただきたいと思います。  文部科学省に設置されている科学技術・学術審議会の技術士分科会では、これまで技術士制度に関する検討や技術士の国際通用性の確保、若手人材の参入促進、技術士の資質能力向上に向けて制度の見直しを行ってきております。  こうした中で、時代に即応した資

  69. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  早速、質疑に入りたいと思います。  先般のあべ大臣の所信では、科学技術人材育成の重要性に触れられているわけでございますが、学際的人材の育成が強調されている反面、業際的人材、いわゆる現場の技術者育成には言及されていないということであります。こうしたことを踏まえて質問したいと思います。  まず、技術士に関してでございます。  技術士は、科学技術に

  70. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 今JABEEのお話ございました

    ○進藤金日子君 今JABEEのお話ございました。実はJABEE自体は非常に財政的に厳しい状況に置かれていて、このプログラムの数がだんだん減っていっているんですね。これはゆゆしき事態でございまして、JABEEはそういう自立的な組織でありますから、もちろん国の助成だとかそういうことというのは限界があるわけであります。しかしながら、いろいろな知恵を絞っていただいて、是非、JABEEを放置するんじゃなくて

  71. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 武部副大臣、御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 武部副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりとまた、一義的には、高校に関して、地方の判断、地方の教育委員会の判断であると思いますが、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  やはり、いま一度、地域に応じた社会のニーズを踏まえて、地方創生を担う地域人材の育成という観点から、例えば、今、武部副大臣からもございましたけれども、中学生に、画一的な偏差値等でなく、社会で活躍でき

  72. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  これ、検討中のイメージ案ということでございますが、是非、このイメージを現実のものとして是非やっていただければと。我々もしっかりと協力させていただきたいというふうに思います。  次に、国立大学運営費交付金等の基盤的経費の確保についてでございますが、大臣所信では同経費を十分に確保する旨明言しておられるわけでございます。これに関するあべ大臣の決意をお聞

  73. 文教科学委員会

    ○進藤金日子君 土木工学系で一・三万人というお話ございました

    ○進藤金日子君 土木工学系で一・三万人というお話ございました。  もちろん、この方々全てこの専門分野に行くわけではなくて、実は金融に行ったり、いろいろなところに行くわけでございます。全国的に防災・減災、国土強靱化を担う土木系学生の減少によりまして、現場の人手不足が深刻化しているんだという声が多い状況でございます。  もちろん、これはICTだとかの、その人が減った分をICT技術などで補っていくよ

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  75. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  委員御指摘の懇談会につきましては、国際収支の動向を分析することを通じまして日本経済が抱える中長期的な課題を浮き彫りにするとともに、こうした課題への政策対応を議論することを目的として開催しているものであります。

  76. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  日銀財務の健全性確保につきましては、日銀法の趣旨に鑑みて、まずは日銀において適切に対応されるべきものと考えているところでございます。  先ほど植田総裁からもございましたが、今後とも日本銀行は、経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営してまいるということでございますので、政府といたしましても、日銀におきましては財務の健全性を確保するこ

  77. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  円安の影響につきましては、一般論といたしまして、輸出や海外展開している企業の収益は改善する一方、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者が負担増となるなど、プラス面、マイナス面双方の影響があるものと考えているところであります。現在は物価上昇への対応が重要な政策課題であるところでありまして、円安による輸入価格上昇を通じて国民生活、事業活動の負担増とな

  78. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  御指摘の為替相場の国際収支の動向に係る要因、これはもちろんあるわけでございますけれども、そのほかに、金融政策、物価動向、地政学的リスク、市場参加者のセンチメントや投機的な動きなど、様々な要因によって決定されるものであり、その変動要因、これは一つ国際収支のみということではなくて、これは一概に申し上げることは困難だというふうに認識しているところで

  79. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  今委員御指摘の点、これレパトリ減税ということだと思いますが、この税制は、配当政策の中立性に配慮しつつ、外国との間の二重課税を簡素な方法で排除するものでありまして、一方的な配当還流を想定した制度ではございません。また、税制による対応は一定の期間、時間を要するため、足下の市場動向に応じて機動的に対応できないということもございます。  現在、一日

  80. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 自動車通勤の従業員に対する通勤手当の非課税限度額…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 自動車通勤の従業員に対する通勤手当の非課税限度額につきまして、引き上げるべきと考えるが、財務省の見解どうかというお尋ねでございました。お答え申し上げたいと思います。  給与所得者に支給される通勤手当につきましては、通勤手当が通勤費用の実費弁償的な性格を有することを踏まえ、通常必要と認められる部分につきまして、所得税法上、一定額を限度として非課税とする措置を講じている

  81. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  能登半島地震からの復旧復興につきまして、政府といたしましては、現場のニーズに柔軟かつ的確に対応する形で迅速に財政措置を講じることにより、必要な支援を確実にお届けしていくことが不可欠だというふうに考えているところでございます。  令和六年度におきましては、一兆円に増額した一般予備費を活用すること等によりまして迅速かつ適切に対応できると考えており

  82. 内閣委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  今般の定額減税につきましては、合計所得金額が一千八百五万円を超える納税者を対象外としているところであります。その上で、その取扱いにつきましては、給与所得者の場合、定額減税は源泉徴収税額から行うこととしておりますが、結果的に合計所得金額が一千八百五万円を超えることになるような所得の高い納税者につきましても、六月以降、源泉徴収税額からの減税を行った

  83. 内閣委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  委員御指摘の、一旦減税して、後でそれを支払うというこの取扱いにつきましては、これあくまでもこの取扱いは源泉徴収を行う各企業の実務を踏まえたものでありまして、行動経済学の考え方から正しいか正しくないかという判断を行う性質のものではないと考えているところでございます。  なお、御指摘の岸田総理の答弁でございますが、定額減税額を明記することについ

  84. 総務委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  ベビーシッター費用につきましては、先ほどの政府参考人の答弁のとおりでございまして、所得税制の考え方からは必要経費とはならず、主要諸外国においても、ベビーシッター費用を必要経費として控除している例はないと承知しているところでございます。  その上で、諸外国の例にも見られるとおり、政策的な措置として、ベビーシッター費用につきまして税制上の優遇措置

  85. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  所得税の減税額を給与明細に記載することにつきましては、減税の効果、すなわち所得の伸びを国民の皆様方により強く実感していただく観点から、源泉徴収義務者の皆様に御協力いただくとしたものであります。  そういった中で、実はこれ、過去に、最も直近の定額減税であります平成十年の特別減税の際にも、今回同様、所得税の減税額を給与明細に記載することを義務付

  86. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 今のお話は減もということですか

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 今のお話は減もということですか。伸びと……(発言する者あり)はい、減もというところなんですが、これ、もちろん、伸びを実感してもらうというのは、いわゆる減税されるわけですから、その分は可処分所得が増えるということになりますから、その分でこのいわゆる伸びていくということを実感していただくと、そういう趣旨でございます。

  87. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 減るということは、その減税という面で私、今申し上…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 減るということは、その減税という面で私、今申し上げたところでございます。

  88. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 今、私のところは定額減税との関連でお答え申し上げ…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 今、私のところは定額減税との関連でお答え申し上げておりますので、社会保険料等につきましては所管外でございますから、その辺、御理解いただきたいと思います。

  89. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、やっぱりこれ、政府としては、しっかりとまた、源泉徴収義務者に対しまして丁寧な周知、広報をやりながら、この源泉徴収義務者を含めて納税者の皆様に対応いただいているわけですから、今回の定額減税実施に当たって、しっかりまた御協力をお願いし、丁寧な対応をしっかりとやっていくということに尽きるというふうに思います。

  90. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) これ、三月末に公布した財務省令におきまして、給与…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) これ、三月末に公布した財務省令におきまして、給与明細での義務的記載事項として定めるため、これ、給与支払者の義務ということになっております。  あと、罰則があるかどうかということにつきましては、多少条文の説明になりますので、事務方からちょっとお答えさせていただきます。(発言する者あり)

  91. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の点でございますが、これ、あくまでも今、定…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の点でございますが、これ、あくまでも今、定額減税という視点で見たときに、それは減税額というのは分かるわけですから、その分は可処分所得が増えていくということで、そこを整理したということでございます。

  92. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  昨年の閣議決定で決めたわけでございますが、こういった方針を含めて、年始め、年初より源泉徴収義務者に周知、広報を丁寧に行ってきているところでございます。例えば、二月に全ての源泉徴収義務者に対してプッシュ型でダイレクトメールを送付したほか、一月に定額減税特設サイトの開設、三月に給与支払者向けの定額減税専用コールセンターの設置を行って、また、あらか

  93. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) その当該年度については、本税制に仕組み上、適用を…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) その当該年度については、本税制に仕組み上、適用を排除しているものではないという仕組みになっておりますので、御理解いただきたいと思います。

  94. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の件でございますが、報道がされているという…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の件でございますが、報道がされているということは承知しているんですが、個別の事業者に関する事柄につきましてはコメントを差し控えさせていただきたい、このように思います。

  95. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。    〔理事山田太郎君退席、委員長着席〕  令和四年度税制改正を受けた賃上げ促進税制におきましては、この適用の要件となっている今委員御指摘のマルチステークホルダー方針、この公表には、パートナーシップ構築宣言を公表している旨の記載が必須とされているところでございますが、仮にこうした法人に対して下請法に基づく公正取引委員会の勧告が行われた場合には、

  96. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 賃上げ促進税制の適用関係につきましては先ほど申し…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) 賃上げ促進税制の適用関係につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、これ制度として、マルチステークホルダー方針の実効性を担保する観点からは、勧告を受けた事業年度において、仮にその事業年度に下請法違反の行為がなかったとしても本税制の適用を受けられないようにすることで十分な牽制効果が働くことを期待されるとの考え方によるものでございまして、制度の在り方としては一定の

  97. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  植田総裁は、今回の金融政策変更決定以降、預金金利は幾分上昇しているものの、貸出しの基準金利である短期プライムレートは現時点では変わっておらず、また、貸出金利が大幅に上昇するとは見ておらず、先行きにつきましても、現時点の経済・物価見通しを前提とすれば、緩和的な金融環境が継続する旨述べておられるものと承知しているところでございます。  いずれにし

  98. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  先月、三月二十七日に、委員御指摘のとおり、財務省、金融庁、日本銀行の間で国際金融資本市場に係る情報交換会合、いわゆる三者会合というのが実施したところでございます。  そういった中で、経済と金融市場の動向、しっかりと意見交換したわけでございますので、そういった中で日本銀行にも入っていただきながら会合をしているということでございます。

  99. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  先ほどお答え申し上げましたけれども、これまでも緊密に連携してきたわけでございます。いずれにしても、現在、千載一遇のチャンスを迎えているデフレからの脱却に向けて、持続的で構造的な賃上げというのは実現しないといけないというふうに思います。  政府としては、価格転嫁対策の強化や賃上げ促進税制の拡充、省力化投資への支援など、予算や税制、あらゆる政策を

  100. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  これまで政府と日銀は共同声明の下で政策目標や方向性を共有し、それぞれの役割の下で必要な政策を遂行してきた結果、デフレではない状況をつくり出してきたところでございます。  引き続き、政府と日銀はデフレ脱却と持続的な経済成長の実現に向けて連携を続けていくことが重要だというふうに考えているところでございます。

  101. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。  今般の子ども・子育て支援金の導入によります税収への影響につきましては、今般の支援金があくまで歳出改革等による社会保険負担の軽減効果の範囲内で構築するものであることから、そうした歳出改革時の効果を含めれば、実際の全体的な影響として税収増となるか税収減になるかは必ずしも明確にできないと考えているところでございます。  こうしたことを踏まえ、税収

  102. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日…

    ○大臣政務官(進藤金日子君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日子でございます。  赤澤、矢倉両副大臣、瀬戸政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  足立委員長始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  103. 総務委員会

    ○進藤大臣政務官 お答えいたします

    ○進藤大臣政務官 お答えいたします。  国及び地方の長期債務残高につきましては、令和五年度末に一千二百八十五兆円となる見込みであります。

  104. 総務委員会

    ○進藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○進藤大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、お尋ねの財政破綻につきましては、一般的に申し上げますと、財政状況が著しく悪化し、その運営が極めて困難となる状況をいうものと承知いたしております。  その具体的な状況を網羅的に申し上げることは困難でありますが、例えば、IMFのワーキングペーパーでは、財政危機の事例として、債務返済の不履行、それから二点目は、IMFなどからの例外的に大規模な公的財政支

  105. 財務金融委員会

    ○進藤大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日子でございます

    ○進藤大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日子でございます。  両副大臣、瀬戸政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  106. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私自身は、生産者、食品産業、加工業者の皆さん方、そして消費者がこれやはり三方よしになるような政策、是非実現していかないといけないというふうに思います。それぞれ利益が相反する部分は出てくるかと思いますけれども、是非合意形成を図っていただいて、しっかりとした政策、実現していただきたいと思います。  次に、全国の農業生産現場を訪ねているわけでありますけれども

  107. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今御答弁いただいたわけでございますが、多分、各市町村によっても地域計画のアウトプットというのがどのレベルまで行けばいいのかというのは認識がいろいろあると思います。是非丁寧に市町村の状況、県の状況をチェックいただきまして、必要に応じてしっかりと支援をして、その地域の地域計画がしっかりとできるようにお願いしたいというふうに思います。  次に、森林・林業関係

  108. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  川上、川中、川下と、林業それぞれの課題あるわけでございますけれども、やはり現場に行きますと、やはり路網がなかなか整っていなくて森林整備がなかなかできない、間伐もできないようなところもあるわけですので、しっかりそれぞれの課題、今御指摘いただきましたけれども、スピード感を持って対応、政策を進めていっていただきたい、このように思います。  次に、水産関係の質

  109. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今御答弁ありましたけれども、漁業や養殖業の生産現場にスマート・デジタル技術を早急に導入することを基本として、加工、流通、販売までの水産サプライチェーンが一体となって、DXや先端技術を活用した生産性の向上や物流の改善、消費の拡大につなげていくことが今後の水産振興の方向性だというふうに私自身は考えております。  いずれにしましても、これやっぱりスピード感を

  110. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました。  自民党の中でも、食料・農業・農村基本法の見直しに向けて、これまで相当議論を重ねてまいりました。統計データ等で客観情勢を分析しながら諸課題を浮き彫りにして、各種対策について議論を進めているわけでございますけれども、課題解決に向けた議論を深めれば深めるほど、やはり今後一つ一つの政策というのが極めて重要だということを痛感するわけであります。まさに待

  111. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。  この質問の機会をいただきまして、委員長、理事各位、また先輩、同僚の議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速、先日お聞きしました宮下農林水産大臣の所信的御挨拶に対しまして質問したいと思います。  まず、食料・農業・農村基本法改正に関し質問いたします。  宮下大臣は、所信の中で、食料・農業・農村基本法の改正が

  112. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました。  ただいま御答弁にもありましたけれども、私自身は、やはり農業、農村の持っているポテンシャル、価値、農村政策の部分も含めてしっかりと基本法の改正に当たっては盛り込んでいただきたいというふうに思うわけであります。  コロナ禍を経て物価高が顕著になっております。食料品価格の上昇は声高に報道される中で、農家からは、肥料や資機材が高騰する中にあって農産

  113. 消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 私は、委員長に石井章君を推薦することの動議を提出いたします

    ○進藤金日子君 私は、委員長に石井章君を推薦することの動議を提出いたします。

  114. 決算委員会

    ○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。  花粉症対策の全体像の中で、発生源対策、飛散対策、発症・暴露対策の三本柱、これいずれも重要ではありますが、やはり今総理御答弁のとおり、この根本的な問題として発生源対策を徹底すべきだと考えます。  資料五を御覧いただきたいと思います。  杉人工林の伐採、植え替えの加速化を実現するには、総理御答弁のとおり、杉材の需要拡大、花粉の少ない苗木の生産拡

  115. 決算委員会

    ○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。  岸田内閣におきましては、昨年六月二十八日に、官邸に置かれていた従来の農林水産業・地域の活力創造本部を食料安定供給・農林水産業基盤強化本部に改組いたしました。私自身、この改組に大きな意義があり、まずは国民への食料の安定供給を図ることを第一義として、その基本が弱体化している農林水産業の基盤を強化することであることを明確に示されたものというふうに捉え

  116. 決算委員会

    ○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。  次に、資料三を御覧いただきたいと思います。中山間地域の農業について質問したいというふうに思います。  中山間地域の振興を図る上で、農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画の実効性を高めることに加え、営農を継続して守るべき農地と粗放的利用を行う農地等を区分する、この資料にあります最適土地利用総合対策、この実施が重要というふうに考えますが、野村農林

  117. 決算委員会

    ○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございます。  私も全国回っているんですが、実は、昨日、一昨日、野村大臣の御地元の鹿児島大隅半島、中山間地域回ってまいりました。そういった中で、農家の方々の声だとか、農業と福祉の連携、これ農福連携と言っておりますが、この農福連携に取り組まれている方の御意見もお聞きしてきたわけであります。  そういった中で、農業水路や用水の取水施設が老朽化していて早急に事業で

  118. 決算委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  決算の参議院におきまして決算委員会の総括質疑の機会をいただき、委員長、理事の皆様、また委員の皆様方に感謝申し上げる次第であります。  まず冒頭、令和五年石川県能登地方を震源とする地震や、令和五年梅雨前線による大雨及び台風二号による災害等で犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、御家族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心か

  119. 決算委員会

    ○進藤金日子君 岸田総理、力強い御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 岸田総理、力強い御答弁ありがとうございます。骨太の方針の中でも位置付けていくということであります。  自民党の中でも、この海業の振興、議論を重ねておりまして、海業の振興に向けた中間取りまとめを行い、野村農林水産大臣に提言させていただいたところでございます。  そこでも触れさせていただきましたけれども、私は、ポイントは、海業推進に向けた体制の強化ではないかと考えております。そのた

  120. 決算委員会

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。実効性のある熱中症対策の実施、是非ともよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  さて、六月の梅雨の時期に台風が発生して大きな被害をもたらす一方、四月や五月に真夏日が複数日観測されるなど、地球温暖化に伴う異常気象による災害が深刻化、そして頻発化しているわけであります。十分に備えていく必要があります。また、今年は関東大震災から百年の節目の年に

  121. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 皆様、おはようございます

    ○進藤金日子君 皆様、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。  経済産業、環境両委員会の連合審査の場で質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  早速質問に入らさせていただきます。  これまで、いわゆるGX脱炭素電源法案に関しましては、衆参両院におきまして精力的に審議がなされてまいりました。様々な論点があるわけでございますけれども、審議の過程で質問に対する

  122. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。  現時点で政府として原子力発電ゼロということを決めたことはないんだと、この低減、使用割合ずっと低減しながらこの必要な規模を維持していくという御答弁をいただいたところでございます。  次に、本法案におきましては、これまで原子炉等規制法に定めていた原子力発電所の運転期間の規定を削除して、電気事業法に利用政策の観点から新たに運転期間の規定を設けること

  123. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。  今御答弁の中で、重大事故対策の強化、バックフィット制度、そして規制と利用の厳格な分離、これはもう全く変更するものではないんだと、ただ、四十年運転規制の部分について、今回、法案の中で、今、何というんでしょう、変えていくと言えばいいか、その部分について法案に位置付けているという御答弁がございました。  その次に、六十年を超えてですね、この四十年

  124. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。  六十年を超えて運転する原子力発電所に対する審査方針、これ、今御答弁いただきましたように、五月十日の規制委員会においてこの方針を決めたということでございます。しっかりと御対応いただきたいというふうに思います。  次に、お手元の資料を御覧いただきたいというふうに思います。高経年化した原子炉に係る安全規制制度、現行と新制度案ということでございます

  125. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。既に行った審査の結果等も活用しながらしっかりと審査していくというような御答弁でございました。  いずれにしましても、非常にここ煩雑になる可能性というのはあると思います。やはり、この中でしっかりと審査をして、そして認可をしていく、ここは極めて肝の部分だと思いますので、しっかりと機能するようにお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、五点目

  126. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  今、政令等で定める、これ、法律の施行までの間にしっかりと定めていくんだという御答弁いただいたわけでございますが、一つちょっとここ確認させていただきたいんですが、この審査基準というのは、この法律に定める基準に適合しているかどうかという審査基準ですが、この部分はいわゆるその法律上の手続の部分だと思うんですが、その中に技術的な、専門的な技術的な知見が入る

  127. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この部分につきましては、その審査基準の部分、私も深くいろいろな資料をいろいろ読み込んでいく中で、相当技術的な部分というのはウエート大きいのかなというふうに思っていたんですけれども、基本的にはその手続を進めていくということが主体で、必要に応じて、この部分について専門的な、技術的な知見が必要であればこの委員会等に諮って詰めていくと、それはケース・バイ・ケース

  128. 決算委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また先輩、同僚の委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速質問に入らさせていただきます。  令和三年度決算に関して会計検査院から指摘されたことにつきましては、農林水産省、文部科学省及び国土交通省とも真摯に受け止め、改善措置とともに再発防止に向けてしっかりと対応していただくことを強く要請したいと

  129. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  文部科学省は、御案内のとおり、平成二十七年六月に「地方創生のための大都市圏への学生集中是正方策について」を発出しておりまして、入学定員充足率が一定割合を超えた場合に補助金を減額する措置や新たな学部等の設置認可申請を許可しないこと等を行っているところであります。  地方創生の観点から考えれば、このような措置はもちろん効果はあるというふうに考えられますけれ

  130. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私自身、今回策定予定の国土形成計画に関する検討経緯を、これ全てオープンにされていますから、注意深くフォローさせていただいているところでございまして、実は私のメールマガジン等で多くの方々に検討経緯をお伝えしております。非常に反響大きいです。私、すばらしい検討がなされていると高く評価しておりますけれども、一方で、やはり計画がスローガン化したり形骸化しては計画

  131. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  高度専門人材、これ研究者のみではなくて、技術者と連携し初めて社会実装と研究者の育成が実現できるのではないかと考えております。今御答弁いただきましたけれども、JABEEの制度、これ国際同等性を有する技術者を育成するものであって、学力の出口保証を担保するものですから、是非この農業分野始め重要な役割を担っているJABEEへのしっかりと支援をまた強くお願い申し上

  132. 決算委員会

    ○進藤金日子君 次に、文部科学省関連の質疑に入ります

    ○進藤金日子君 次に、文部科学省関連の質疑に入ります。  成長分野をけん引する大学・高専の機能強化に向けた基金、これ三千億の基金でございますが、これにつきまして、GX推進の観点から、農学分野等における研究者及び技術者の育成とともに、その基礎となる日本技術者教育認定制度、これJABEEと言っていますけれども、このJABEEの支援を対象とすべきと考えますが、文部科学省の見解をお聞きしたいと思います。

  133. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私の実感としては、日本人、魚介類好んで食べているというふうに感じています。しかし、資料三にありますように、魚介類の消費は肉類に抜かれ、魚介類自体も輸入の割合が多くなっているわけです。魚介類の、今御答弁いただきましたように、需要動向と流通実態、そして生産現場の実情をよく分析、検討して、持続可能な水産業の構築に向けて効果的な施策を展開いただくように要請したい

  134. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  国産材を、比率を、使用比率を高めていく、課題がある程度明らかになってきておりますので、是非その辺についてしっかりと政策を打っていただくとともに、中小工務店、これ地域の雇用を担っていますので、広範におられますから、しっかりまた、今御答弁いただいた支援含めて更に充実を図っていただくことを御要望申し上げたいというふうに思います。  次に、水産政策についてお尋

  135. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり自給率低下した大きな要因が、この非建築用材等の中のこれ木質バイオマスに使っている燃料用の輸入が増加しているということなんだろうと思います。現場見ても、やはり輸入の部分、増えてきているところがありますので、是非、この辺の対策、今御答弁いただきましたけれども、今後更に検討を深めてしっかり対応いただきたい、このように思います。  次に、木造住宅一戸当た

  136. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この地域計画、従来は人・農地プランと言ったわけですが、この地域計画、私、我が国の食料生産基盤を維持していく上で私自身はもう最後のとりでではないかというふうに捉えております。  人・農地プランを地域計画として法定化するときの自民党の中の議論において非常に活発な議論なされたんですが、計画の見える化、すなわち目標地図を明確にすることに非常にこだわったのは、私

  137. 決算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私のこの主張につきましては、昨年六月十三日の本決算委員会のテレビ入りの質疑の中で、岸田総理と当時の金子原二郎農林水産大臣に対して質問させていただいたことと基本的には見解変わっていないんですが、私自身相当な頻度で全国の現場を巡回しておりますけれども、私のこの主張に同調した方々が多くおられます。  やはり、現行基本計画におけるカロリーベースの食料自給率目標

  138. 決算委員会

    ○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございました。  私自身、この重要な局面で、農業、農村の現場を知り尽くしている野村大臣が農林水産大臣として政府の中で農政のかじ取りをなされていることに、安堵感とともに強い期待感を持っているところでございます。しっかりとお取り組み願いたいというふうに思います。  食料安全保障をテーマに、今月二十二日、二十三日に開催されるG7宮崎農業大臣会合におきまして、持続可

  139. 憲法審査会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  参議院の緊急集会につきましては、前回までの議論及び本日の議論で相当論点が明らかになってきたんではないかと感じております。  本件に関しましては、憲法における緊急事態への対応をどう位置付けるかということが重要でありまして、私なりに三つの視点、問題意識を持っているところであります。  第一に、緊急事態、特に予測が困難な大地震、とりわけ立法府や行政府

  140. 環境委員会

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただければと思います。  そういった中で、やっぱり生物多様性の重要性と身近な生活との関連ということが大切なんじゃないかなと。どういう関連があるのかと、それゆえに生物多様性重要だという、そういった形での認識を高めていくということなんだと思いますけれども、そういった中で、生物多様性とこの食料の安全保障、これとの関係に対してどのように

  141. 環境委員会

    ○進藤金日子君 皆さん、おはようございます

    ○進藤金日子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。  早速質問に入らさせていただきたいと思います。  令和五年度の政府予算案の中で、環境省の重点施策に関して質疑を行いたいというふうに思います。  令和三年十月に閣議決定された地球温暖化対策計画では、二〇五〇年までのカーボンニュートラルとともに、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現を目指して、五〇%の高みに向け

  142. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございました

    ○進藤金日子君 ありがとうございました。  今、脱炭素と地方創生の好循環ということがあったわけでございますけれども、この脱炭素先行地域と地方創生とがどのように関連するのか、お聞きしたいと思います。

  143. 環境委員会

    ○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます。  まさに今御答弁ありましたように、この脱炭素というのが地方のその成長戦略なんだという捉え方、そして私の地元大潟村のお話もしていただきました。まさにもみ殻を、膨大なもみ殻出てくるわけですが、そこを活用しながら脱炭素を図っていく、そういった取組を今、大潟村挙げて頑張っておられます。是非、大潟村始め地域の思いをしっかりと受け止めていただいて支援をして

  144. 環境委員会

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございました。  やはり施策間連携、モデルをつくっていくということでございますので、しっかりとしたモデルをつくっていただきたいのですけれども、御案内のとおり、やはり地方支分部局というのもいろんな仕事下りていまして、地方環境事務所も大変だと思います。各地方支分部局の人的資源の制約もありますので、是非そこも考慮していただきながら、デジタル化ということも含めてしっかり

  145. 環境委員会

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。  今の御答弁のように、しっかりとまた横展開図っていただければと思いますけれども、やはり、私もいろいろな事例見てまいりまして、やはりポイントは人材なんだろうと思います。人材育成、この横展開できるような人材を、場合によっては地方公共団体のリソースというのも不足していますので、いろいろなこのいわゆる伴走するのと、それからアウトリーチみたいな形でやっていく

  146. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございました

    ○進藤金日子君 ありがとうございました。  やはり、これも横展開、モデルをつくって横展開ということでございますので、是非、共通している課題あると思いますから、しっかりとまた取り組んでいただきたいと思います。  次に、フードドライブ、これなかなかなじみのない言葉かもしれません。フードドライブ、これは、家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、ある

  147. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。フードドライブの手引、私も拝見させていただきました。非常に分かりやすいと思いますから、しっかりそういったものを踏まえて取組が進むようにお願い申し上げたいと思います。  次に、外食分野等の食品リサイクル率の現状と今後の方向についてお聞かせ願いたいと思います。

  148. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、生物多様性についてお聞きしたいというふうに思います。  生物多様性、前回の質問でも私はCOP15の話、させていただきました。これ極めて重要だということは、一般的に生物多様性大切だということは言われるんですけれども、本当に、この国民の中の認知度、本当に大切だということに対する国民の認知度について環境省どの

  149. 環境委員会

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。今の答弁、しっかりとお聞きしました。  また、OECMの議論もあると思いますので、やはり食料生産ということ、これ、農業、林業、水産業、業として行われていますので、そことトレードオフの関係にならないように、しっかりと両立できるような形での検討をお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  150. 環境委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。質問の機会を与えていただきまして、先輩、同僚の議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速ですが、西村環境大臣の所信に対しまして質疑を行いたいと思います。  昨年の十一月十五日にCOP27日本政府代表団長として西村環境大臣が、日本政府の気候変動の悪影響を伴う損失及び損害、ロス・アンド・ダメージ支援パッケージを発表されました。このパッケージは、世

  151. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  環境白書、私、読んでいるんですが、非常にビジュアルになってきて、分かりやすくなってきているんじゃないかなというふうに思います。  私、物質フローを見える化することは極めて重要で、このマクロな物質フローと身近な生活行動を関連付けて国民の生活行動の変容を促していくというのが効果的ではないかなというふうに思います。  今回御答弁いただいた各指標の停滞要因と

  152. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この中には、海洋遺伝資源、あるいは海洋保護区を含む海域型の管理ツール等の措置等も入っているというふうにお聞きしておりますので、これ、しっかりと御対応いただきたいというふうに思います。  次に、循環型社会の形成に関する質問に移りたいと思います。  令和四年版の環境白書によりますと、我が国における循環型社会とは、天然資源の消費の抑制を図り、もって環境負荷

  153. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  西村大臣の決意をお聞きしまして、G7気候・エネルギー・環境大臣会合でこれ極めて大きな成果が得られるものと確信するものであります。西村大臣の御活躍、心から御期待申し上げたいというふうに思います。  次に、生物多様性条約が主眼とする国家管轄権内の生物多様性の保全に加えまして、公海、公の海ですね、公海や深海底、深い海の底、深海底の国家管轄外の海洋生物多様性の

  154. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  次期生物多様性国家戦略、年度内に策定、決定ということでございますが、新たな世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組に対応して、生物多様性とともに、地球の持続可能性の土台であって人間の安全保障の根幹である自然資本を守っていくと、そして活用するための戦略ということだと思います。今御答弁ありました二〇三〇年ネーチャーポジティブの実現を図るための戦略だと

  155. 環境委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  ロス・アンド・ダメージ支援パッケージ、これ、気候変動枠組条約における議論への貢献と並行して、やはりこれ仙台防災枠組の推進の観点からも、今御答弁いただきましたように、人材育成、早期警戒システム整備といった事前の備えから、災害リスクの管理やより良い復興、ビルド・バック・ベターまで、これ、これまで幅広い支援を実施している日本政府の取組をパッケージにしたと

  156. 環境委員会

    ○進藤金日子君 小林副大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 小林副大臣、ありがとうございます。  環境省としての風評払拭に向けた取組の方針お聞きしたわけでございますが、やはりこの風評被害というのは、合理的な科学的知見のみでは防ぎ切れない側面、これありまして、それゆえに非常に難しい問題だというふうに思います。是非、地域に寄り添って、政府一丸となって取組を徹底いただくように強くお願いを申し上げたいというふうに思います。  私も全国各地の農村

  157. 環境委員会

    ○進藤金日子君 両省の取組の状況をお聞かせ願いまして、また今後の方針もお聞かせ…

    ○進藤金日子君 両省の取組の状況をお聞かせ願いまして、また今後の方針もお聞かせ願いましてありがとうございます。しっかりと対応いただきたいというふうに思います。  先ほど、環境省の方からも個体数の推定の話がございました。私も資料を見させていただくんですが、環境省の個体推定結果によると、多分これ、本州以南のニホンジカですかね、このニホンジカは結構減ってきているんだけど、ちょっと高止まりしている感じで

  158. 憲法審査会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。  私からは、参議院議員の選挙区の合区問題を中心に意見を述べたいと思います。  本件につきましては、本年五月十八日開催の第二百八回国会参議院憲法審査会でも憲法審査会事務局長と法制局長から説明を聴取して意見交換がなされ、また六月八日には参考人質疑がなされております。  合区問題の検討に当たっては、まずは合区された県の状況がどうなっているのか、これを丁

  159. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございました

    ○進藤金日子君 ありがとうございました。  今、地域循環共生圏、令和元年九十一地域が今百八十七、まあ二倍になっているということ、非常に結構なことだし、是非やっていきたいというふうに思います。  改めて、今回質問に当たりまして環境省のホームページをしっかり見させていただきましたけれども、この中で、やはり環境と成長の好循環のために、この旧来の資源配分を変化させながらイノベーションを創出するんだと、

  160. 環境委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  気候変動基本計画に基づいてしっかりと推進していくということでございます。是非とも、各省連携して、環境省がしっかりと先頭に立って頑張っていただきたいなというふうに思います。  これまでの質疑をお聞きしまして、私自身、やはり強く感じますのが、環境ということと経済、そして社会、それぞれの課題を、これ、それぞれでなくて同時にパッケージで解決していくこと、これが

  161. 環境委員会

    ○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます。  この小委員会の中間整理、ホームページで公表されておりますが、パワーポイント版で、PDFですかね、約六十ページぐらいの大部にわたるものですが、本当によく整理されていて、中をしっかりと熟読すること、これ極めて重要だなというふうに思います。  今、政務官御答弁の内容もしっかりと細部まで整理されているのかなというふうに今感じたところでございますが、

  162. 環境委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  先ほどの西村大臣の環境政策の決意の中にもございましたけれども、やはり環境政策の重点課題としてカーボンニュートラルの実現ということが挙げられると思います。二〇三〇年度の削減目標をしっかりと達成して、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて政府一丸となってあらゆる施策を総動員していくこと、これ求められているということだと思います。  環境省は中

  163. 環境委員会

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。  今、西村大臣、東日本大震災からの復興再生ということにも言及されたわけでございますが、西村大臣は東日本大震災発災後の東北地区選出初の環境大臣であります。これまでも御地元の宮城県の復興を始め東日本大震災の復興に御尽力されてこられたことに、まずもって敬意を表させていただきたい、このように思います。  特に、西村大臣の選挙区は福島県に接しておられます

  164. 環境委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。質問の機会をいただきまして感謝申し上げたいと思います。  早速でございますが、西村明宏環境大臣の所信的御挨拶に対しまして質疑を行いたいと思います。  環境省は、御案内のとおり、一九七一年に公害対策に端を発して設置された環境庁が原点であります。その後、時代の変化に伴い、今日では地球温暖化対策や自然環境保全、そして循環社会、循環型社会の構築など、

  165. 環境委員会

    ○進藤金日子君 柳本政務官、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 柳本政務官、ありがとうございます。是非とも、しっかりと連携を図りながら、この推進お願いしたいと思います。  このみどりの食料システム戦略、いろいろ目指すべき指標あるわけですが、二〇五〇年に有機農業の面積百万ヘクタール、これ全農地の約四分の一は、これ有機農業でやっていくということを宣言しているわけであります。高温多湿でいろいろな細菌も多い、菌も多い中でこれやっていくって大変なことな

  166. 環境委員会

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。  もう今月は、今月ですね、エジプトでCOP27、年末にはカナダでCOP15、開催であります。そして、年を明けると、まさに今御指摘のG7議長国としてこの国際的な議論をリードしないといけない。本当に大きな役割が今後、この半年間、まあこの一年間以内に、相当重責だというふうに思います。是非とも、今大臣御答弁のように、しっかりと具体的な日本の行動をお示し願

  167. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  168. 決算委員会

    ○進藤金日子君 次に、水産政策についてお尋ねしたいと思います

    ○進藤金日子君 次に、水産政策についてお尋ねしたいと思います。  海洋環境の激変等を踏まえた今後の水産政策の展開方向につきまして岸田総理の御見解をお伺いしたいと思います。

  169. 決算委員会

    ○進藤金日子君 総理、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 総理、ありがとうございます。  多くの森林・林業あるいは水産の関係の皆様方から、今国会においてどうもその林業と、森林・林業、水産の議論が余り深くなかったんじゃないかという話がございまして、今総理から力強い御答弁いただきました。しっかりと森林・林業、水産業に関しても、岸田総理、しっかり車座も通じながら、今御答弁いただいたようにしっかり政策を展開するということでございますので、是非関

  170. 決算委員会

    ○進藤金日子君 総理、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 総理、ありがとうございました。  食料安全保障の基本は自国の農業生産の増大であります。しかし、目の前に広がる実態は、その前提となる生産基盤の維持が困難になっている現実でありまして、放置すれば大量の農家の離農あるいは食品価格の更なる高騰へとつながり、国民生活への影響の深刻化が避けられません。総理御答弁のとおり、先般成立した補正予算も有効に活用しながら、状況の変化に即応して先手先手の

  171. 決算委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、委員の皆様方に感謝申し上げます。  岸田総理、アジア安全保障会議での基調講演とシンガポールでの首脳会談、誠にお疲れさまでございました。強行日程の中で大きな成果が得られたんじゃないかというふうに認識しているところでございます。  早速質問に入ります。松村委員長の質問と少し関連

  172. 決算委員会

    ○進藤金日子君 総理、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 総理、ありがとうございます。  次に、資料三を御覧いただきたいと思います。  私の持論である食料安全保障政策推進の具体的な考え方であります。食料自給率を上げるということは、図の中の青色の面積を多くするということであります。国民の食生活を大幅に変えることなく食料自給率を上げていくには、黄色の部分、これ輸入飼料による生産分でございますが、この黄色の部分を青色に変え、白色の部分を青色

  173. 決算委員会

    ○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございました。  私は、食料自給力の基本的な三つの要素をばらばらではなくて一体的にパッケージで強化していく政策を思い切って講じるべきであるというふうに考えます。今大臣御答弁の政策、そのような形になっていると思いますけれども、農地、農業用水の持っている機能の維持向上を図るのが土地改良対策であります。農業者を確保、育成するのが担い手対策であります。農業技術の向上を

  174. 決算委員会

    ○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございます。  私は、ウクライナ危機を発端とした世界的な食料危機発生のリスクを十分に考慮した上で、消費者、消費側の食料自給率の目標と生産側の生産努力目標を更に分かりやすく毎年度示して、この具体的な工程を明らかにして、いつまでにどの水準に引き上げるのかを再検討すべきではないか、このように考えるわけでございます。  次に、資料五を御覧ください。  食料安全保障

  175. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  次に、職業能力開発短期大学校から大学へ編入学を認められますと、これ、大学卒業後の就職先の選択というのがむしろ広くなってきます。これはこれとして望ましいことなんですが、実践的な技術力と学術知識を併せ持つ研究開発型人材の育成という方向から少し遠くなってしまう可能性も否定できない。つまり、他分野への就職等によって、この編入学を認める本来の目的が達成できない可能

  176. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  次に、今回の法改正で目指すべきは、やはりこの実践的な技術力と学術知識を併せ持つ研究開発型人材、これがやはりこの地域の産業の発展に貢献するということであります。  この目的を達成するには、やはり今御答弁いただきました、私自身は、もうむしろ特別の奨学金制度みたいなのがあって、そこでしっかり就職できる仕組みみたいなことも有効なのかなという気もするんですが、も

  177. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今回の構造改革特区法の改正で、これ学校教育法の特例措置追加されるわけですが、やはりこれ編入学制度を道を開いたということで終わりではなくて、むしろその道を開いたことによって、本当にその研究開発型人材というのが地域産業の発展に貢献しているかどうかということをよくまたフォローして検証していきながら、課題をまた明らかにして、そこをまた解決していくということ重要だ

  178. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  しっかりと両制度の連携、更に図っていただくようにお願い申し上げたいと思います。  宮路政務官におかれましては、ここまでで質問終わりですので、御退席いただいて結構です。  委員長、お取り計らいよろしくお願いします。

  179. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはりしっかりと周知徹底するということがまず重要だということでございますので、今回の法改正も踏まえて、しっかりとまた地方自治体に寄り添った形で、この構造改革特区制度の周知、お願い申し上げたいというふうに思います。  次に、構造改革特区制度と国家戦略特区制度、この両制度の連携ということにつきまして、その考え方と今後の展望について見解をお聞きしたいと思いま

  180. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速質問に入らさせていただきます。  内閣府地方創生推進事務局は、構造改革特別区域制度に係るアンケートを実施しておりまして、その結果を令和三年十月六日に開催された第五十一回の構造改革特別区域推進本部評価・調査委員会で配付し

  181. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 次に、今回の改正法案に関しまして、学校教育法の特例に関する措置…

    ○進藤金日子君 次に、今回の改正法案に関しまして、学校教育法の特例に関する措置の追加についてお尋ねしたいというふうに思います。  学校教育法の特例措置の追加によりまして、職業能力開発短期大学から大学への編入者をどの程度見込んでいるのか、御見解お聞きしたいと思います。

  182. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、こういう、今職業能力開発短期大学に在学している方々に、今回の法改正後のいわゆる学校教育法の特例措置の追加があると、編入できるということをしっかり周知していくということも重要なんだというふうに思います。しっかりと活用できるようにしていただければというふうに思います。  次に、職業能力開発短期大学校は全国で十六校あるというふうに承知しているわけでご

  183. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  早速質問に入りたいと思います。  福島復興再生特措法の改正法案におきましては、福島国際研究教育機構の設立に係る条文の追加が中心になっておりますので、この福島国際研究教育機構に関する質問を中心に行いたいというふうに思いま

  184. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはりこの復興庁設置期間、令和十二年度、これ復興特会ってあるということだと思いますが、この復興特会、これ終わってからですね、まああるまではしっかり復興特会で措置するというのがこれ基本だと思います。  そして、その後に外部資金と恒久財源というお話がございました。これ、恒久財源というのは、これ特別会計から一般会計等でしっかり国が責任持ってこの予算措置すると

  185. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今、期間、明確に示していただきましてありがとうございます。やはりもうロードマップできているとは思うんですが、ロードマップ、時間軸と、それから、今、各関係機関の連携の軸があって、そういったいわゆる時間軸との関係でどう連携していくかというのをよく整理しながら、この目標と達成の評価をして、改善すべきところは改善していくという、まさにPDCAサイクルを回していく

  186. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  政府一丸となって、この卓越した人材ということ、よく出てくるわけですが、しっかり確保願いたいと思います。  やはり、私、研究人材につきましては、西銘大臣の御地元沖縄の科学技術大学院大学、OISTのあのすばらしい事例もあるわけですので、この世界レベルの研究を、研究者を呼び込むこともこれ重要なんですけれども、やはり世界に向けてこの研究者あるいは研究成果を積極

  187. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 次に、福島国際研究機構の体制について伺いたいと思います

    ○進藤金日子君 次に、福島国際研究機構の体制について伺いたいと思います。  この機構が目指すべき成果を得るには、いかに優秀な研究人材を確保できるかに懸かっていると言っても過言ではないというふうに思っております。そこで、研究人材を具体的にどのように確保していくのか、この見解をお聞きしたいというふうに思います。

  188. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 山口大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 山口大臣、ありがとうございます。  私自身、農林水産省のみどりの食料システム戦略とこの環境省が今行っている地域循環共生圏の取組というのは親和性が大きいんじゃないかなという気がしております。  今回、福島で福島国際研究教育機構、できていきますので、今大臣御答弁なされましたように、最先端、最先端の研究とうまく連携しながら社会で実装していくということは極めて重要だと思いますので、是非

  189. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  先行事例も十分参考にしてということで、是非そうしていただきたいんですが、これ相当インフラの整備もあるし、ソフトインフラの、もちろんハード、ソフトのインフラの整備あると思うんですが、多分ほかの研究学園研究都市と決定的に違っているのは、もちろん原子力災害を受けたということもあるわけですけれども、やはり世の中が変わっていると。カーボンニュートラルというこ

  190. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 西銘大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 西銘大臣、ありがとうございます。  やはり、今回、この機構の設立に当たってドイツでいろいろ会談されたのは極めて効果的だったんじゃないかなというふうに受け止めさせていただきました。また、OISTを身近に大臣見られていますので、そういったことも含めて、しっかりと連携の方向性、リーダーシップ取っていただければというふうに思います。  次に、機構の教育についてなんですが、今、西銘大臣か

  191. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、地域の小中学校でありますだとか、そこの出前授業ということ、これ是非しっかりやっていただきたいなというふうに思います。  やはり、今理系離れだとかいろいろなことが起きているわけですけれども、もちろん文系の部分もしっかりやっていかないといけない中で、やはり子供たちにこういった科学の、今、研究、世界の最先端を走っている研究を子供たちにしっかり出前授業

  192. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  みどりの食料システム戦略につきましては、これは極めて重要な戦略なんですが、やはり今回も関係の法律ができているんですけれども、多くの方々は、本当に実現できるのかという、こういう不安の声も聞こえるわけですから、やはりこれはしっかりできるんだということをむしろこの福島の地域で実現していくと、先行的にもう見せて、展示していく、横展開していくということも重要だと思

  193. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。両機構、この連携が重要だということでございます。しっかりと連携強化図って、効果が上がるようにお願いしたいというふうに思います。  次に、機構の設置候補地として、現在、九の市町が意向表明していると承知しておりますけれども、結果的に機構が設置される市町は限定されることになるわけであります。こうした中で、これら市町の意欲を最大限尊重して、機構の研究テーマの一つであ

  194. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今、ウクライナ危機等の中で、今、小麦のこの価格の上昇、トウモロコシの問題、いろいろあるわけでございますが、やはり一日たりとも欠かすことができない食、これに対するやはり国民の皆様方の関心を正しく、変に危険をあおるということではなくて、正しい知識、しっかりと共有できるようなことの中で、この食、安心、安全な食というものを、量的なものと質的なもの、しっかり確保し

  195. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  今回は、質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様、また委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  さて、議題になっております法律案につきましては、これまで衆参両院で相当審議がなされてきたわけでございますが、私なりに議事録をずっと見ていますと、林業と水産業に関する質疑が極めて薄かったんじゃないかなという気がしているわ

  196. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取組を進めていただきたいと思います。  しかしながら、私も現場を回っていますと、やはり伐採後の再造林、これやっぱり労力と資金の不足で停滞しているのが現状でございます。この再造林の促進を図るための支援の在り方、もう抜本的に見直していただいてしっかりと、これ国だけではなくて、県との連携、市町村との連携、森林組合との連携あると思いますが、是非ともその部分

  197. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  本当に今丁寧に説明をしていただいているということで、その丁寧さはまたしっかりとやっていただきたいと思うんですが、やはり漁業者はずっと替わらないわけですね。ただ、役所の担当は替わっていきますので、そういった中での、私、漁業者の理解と納得を得ること、これ重要なんです。そのときに、科学的な知見で論理的に説明すること、これ重要です。ただ、やっぱり信頼関係なんです

  198. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり地域ぐるみでやっていくこと、これ極めて重要だと思います。そして、六百地区のモデル地区、これもしっかりと取り組んでいただければというふうに思います。  そういった中で、やはりこの有機農業の拡大のためには、現行の環境保全型農業直接支払制度があるわけでございますので、この部分につきましても、私は、この制度のバージョンアップなり、あるいはその予算枠の拡大

  199. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  制度の拡充、今、近年相当やっているということでございます。是非これは、環境保全型農業直接支払制度、これは法律に基づく制度であります。是非、私は、この環境支払ということをしっかりやっていかないと、生産現場の掛かり増しというところはなかなかリカバリーできていない部分があると思いますので、是非、今のような方向の中で、さらに現場の実態に即した制度の運用、あるいは

  200. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、私、今御答弁いただきましたけど、農泊というのは極めて大きな可能性を持っているんじゃないかと思います。このコロナ禍の中で、海外旅行に行っている方々、今はもう本当に我慢しているんだと思うんです。海外旅行に行っている方々、是非もう一回、我が国の、日本の農林水産業なり農山漁村ということをちょっと見直していただきまして、そこでしっかりとまたそこの海外に落と

  201. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり組織というのは、やはり国の方針を、方向を国民に伝える重要ないわゆるファクターなんだと思います。例えば、農水省、畜産局を復活しました。畜産の関係者たちは、これ、畜産、国、本気でやるんだなと思うわけです。また、輸出・国際局というのをつくりましたら、農水省は輸出をしっかりやるんだなと、こういうメッセージが伝わるわけでございますので、是非、局とまでは言わな

  202. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  本当にこれ、喜ぶと思います。非常にこれ効果が高いというふうに思います。是非、これはもう周知すぐできると思います。今、今年からでも、これ法改正して施行されるとすぐこれはできるということだと思いますので、これは非常に効果的な法改正だと思います。是非とも周知をしていただければというふうに思います。  私自身、先ほど申し上げましたけれども、この数年、地震

  203. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私も、今答弁をお聞きして、これ、あれですかね、やっぱり新型コロナの仮設等いろいろあったのでこういうことが出てきたということなのか、そもそもコロナの関係なく災害対応でこういうことが出てきていて、出てきたのでコロナの対応もできたのか、その部分ちょっと確認をさせていただきたいと思います。

  204. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  何となく、今、一か月だというと、たった一か月ですかみたいな思いを感じられる方がおられると思いますけど、これはやはり、事務をやっている方々にとってはこの一か月というのは極めて大きな期間だというふうに思います。  この災害復旧のときには、ほとんど戦場のように、査定に関する資料だとかいろいろなことをやりながら本当にもう忙殺されるわけでありますけれども、その応

  205. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます

    ○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。  やはり今の御答弁にありましたように、相当、住民とそれから市区町村の事務負担が目に見えて多分これ減ってくるんだと思います。これ極めて重要なことで、特にこういった複数の、水道法だとか国土調査法だとか空き家法だとか、そういう複数にまたがるところの手続の部分を横串を刺して負担軽減していくということ、これ極めて有効な今回の法改正ではないかなというふうに思いま

  206. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  まさに今御答弁いただいたように、デジタルトランスフォーメーションを含めていろいろ社会経済情勢変わっていきますので、それに応じた形で、本当に幅広に検討していっていただきたいなというふうに思います。  私自身は、全国回りながら、やはり最近頻発し、激甚化している自然災害への備え、あるいは不幸にして被災した場合の迅速な復旧だとか復興、これは極めて必要性高いわけ

  207. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  やはり、このポストコロナということについても、ウイズコロナもそうなんですけれども、提案募集方式というのは結構やはりこれ効果的だったということなんだろうと思います。地方の思いをしっかりとお聞きいただいて、改めるところをどんどん改めながら、さはさりながら、方向をちょっと誤っていくとまた変な軌道になっていきますので、是非そこをよろしくお願い申し上げたいと

  208. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございました

    ○進藤金日子君 ありがとうございました。  やはり、この平成二十六年のところで少しターニングポイントがあって、勧告方式から地方からの提案方式に変えていったと。もう三千件を超える提案がある中で、少し、県はオーケーだけれども、市町村レベルでは偏りがあるという御答弁でございました。四分の一ぐらいが提案していて、四分の三ぐらいがまだだということでございますので、やはり意識の差だとか、あるいは市町村、日々

  209. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、九割方がその義務付けだとかそういうことをやはり廃止してほしいという要望だというふうに御答弁ありました。やはり事務の煩雑化ということも随分あるんだろうというふうに思います。  是非、この地方分権の中で、デジタル化ということも重要なんだと思います。事務を簡素化していくという中で、もちろん、その根拠になるいろいろな法律、政省令、その中の義務付けの部分

  210. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはりここでも課題は、やはり七六%の提案していない市町村、こういった市町村にどのようにまたこの提案に至るまでの研修なり啓発をしていくかということだろうというふうに思います。  ただ、もう提案せねばならぬということが目的化するとまたおかしなことになると思いますから、多分、市町村、県、国とのいろんな事務がある中で日常的にやっている事務があって、その中で何か

  211. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  私はこの手挙げ方式ということにすごい注目しておりまして、一般の事務事業をやるときも、すばらしい先導的なものがあっても一律には進まないと。やはりモデル地区をつくって、そこの効果をしっかり見ながら広めていくというやり方よく取られるんですが、やはりこの地方分権の中でも、やはり全国一律に広げるのは極めて厳しい状況だけれども、この地区だったらうちはできるよというと

  212. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  第十二次の地方分権一括法案の審議に当たりまして、まず地方分権改革の経緯を振り返りたいというふうに思います。  地方分権改革は、平成五年六月の衆参両院におけます地方分権推進に関する決議に端を発し、平成七年五月の地方分権推進法、平成十一

  213. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  初心を忘れずにという言葉がございましたけど、やはり御地元の岐阜始め、当時の県会議員やられたときから見て、いろいろな大臣の思いがおありなんだなというふうに思います。今答弁された中で、しっかりと決意を持って進めていくということでございますので、是非ともよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、これまで十一次にわたる地方分権一括法の施行

  214. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  平成二十三年四月の第一次地方分権一括法、これ成立以来、十一次にわたる一連の地方分権に係る今総括をしていただきました。非常に多くの法律と具体的な成果が出てきたということで、やはりその中で、まあ国から見たというよりも、提案をしっかりいただいてその地方の、多様な地方の実情に応じてきめ細かなその地方分権をやってきたんだということ、今改めて確認させていただいたわけ

  215. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはり、これ事業費の農家負担がないこの制度、全国で今四千ヘクタール展開しているということであります。もしもこの制度がなければこの四千ヘクタールは多分整備ができなかったんじゃないか、そうすると相当耕作放棄の危機にさらされたんじゃないかと思うわけでございます。  そういった中で、実施地区等に関しまして、これ百六十四地区もやっているわけでございますので、事業

  216. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  関連いたしまして、この連合会の業務見直しに関連して、農業生産基盤の整備の円滑な実施のための連合会の事業拡充につきまして、今回の法改正の効果を確実にするためには、この連合会、主には都道府県土地改良事業団体連合会が実務を担っていきます。この連合会に対して、国や都道府県からの財政的、技術的支援が不可欠と考えているところでございますが、御見解をお伺いしたいと思い

  217. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 中村副大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 中村副大臣、ありがとうございます。しっかりと支援していくということでございまして、引き続きお願い申し上げたいと思います。  実は、私も全国を回っていますと、やはり近年の災害、非常に多くなってきております。この災害等への対応も含めて都道府県の連合会の業務が非常に多くなっておりまして、職員の皆様方が本当に頑張っているわけです。今、年度末ですから、今この瞬間も本当に頑張ってやっておられ

  218. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今回の土地改良法改正は、人・農地プラン、これ今度地域計画というふうになると思いますが、この人・農地プランの実質化による地域農業の持続的発展とともに、農村地域の防災・減災、国土強靱化の対策を推進を図る上で極めて重要な改正だというふうに思います。  法改正の内容が早期に現場で活用されるように、都道府県、市町村、関係団体との緊密な調整と連携をお願いして、私の

  219. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございました。  土地改良に関する法制度につきましては、平成三十年の土地改良法改正、ここでも審議されました。そして、令和元年のため池管理保全法、令和二年のため池工事特措法、これは議員立法でございましたけれども、こうした制定、法律の制定に当たりましては与野党全会一致で成立いたしております。  他方、土地改良の予算に関しましては、一時大幅に削減されたときがござい

  220. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆様方、委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  今日は土地改良法の改正ということでございますので、インターネット中継含め、全国の土地改良の関係者、ずっと見ておられると思います。しっかりとした審議をさせていただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げた

  221. 農林水産委員会

    ○進藤金日子君 移行可能だということで、今インターネット中継見られている方も、…

    ○進藤金日子君 移行可能だということで、今インターネット中継見られている方も、ああ、これはいけるぞと思った方おられると思います。本当に、こういった重要な制度でございますので、適切に運用願いたいと思うわけであります。  私も全国の現場からの声をお聞きしますと、やはり今、牧元局長が御答弁なさいましたように、事業の大きな課題は未相続農地、いわゆる所有者不明農地の問題、これ本当に声が非常に多く上がってお

  222. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 中村副大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 中村副大臣、ありがとうございます。  農研機構等の研究成果も出ているようでございますので、また引き続き、モニタリングとともに、これ必要に応じて確実な除染のフォローアップということもよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、津波被災農地の復旧についてお尋ねいたします。  津波によりまして被災した農地の営農可能面積は、令和三年七月末で一万八千五百六十ヘクタールとな

  223. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 中村副大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 中村副大臣、ありがとうございます。  本当にこの部分につきましては御苦労が多い中で、五十五の国・地域の規制から今四十一が撤廃されたということでございますので、また引き続きしっかりとお願い申し上げたいと思います。  これ、やはり二〇二五年の大阪・関西万博、これは命をテーマに掲げる万博でございます。この食ということの在り方が重要な要素になっているわけであります。増大する食料需要等に

  224. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 西銘大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 西銘大臣、ありがとうございました。  私、今大臣も世界最先端の研究技術ということを言われました。やはり、この構想こそがこの本当につらい原子力災害を乗り越えていくための未来志向の構想だというふうに思います。  この廃炉に向けた技術的な取組に加えまして、現在、我が国そして世界が直面している、ロボットをどう使っていくんだと、この実用化でございますけれども、ロボットの実用化、それから水

  225. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 冨樫副大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 冨樫副大臣、ありがとうございました。  引き続き、今御答弁ございましたけれども、やはり物理的な距離が被災地の方々と近くなったということ、これは本当に、心のケアの話もございましたけれども、効果が出てきているということでございますので、引き続き丁寧に、またしっかりと御対応いただければというふうに思います。  続きまして、福島イノベーション・コースト構想につきましてお尋ねしたいと思い

  226. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  主に福島県と宮城県に被害が集中しているわけでございますが、先ほど増子委員も触れておられましたけれども、この福島、宮城両県は、東日本大震災以降に、この地震に加えて台風や豪雨の被害に見舞われているわけであります。住民の皆様方の心情を思えば、本当にこれ、胸が締め付けられる思いでございます。特に、福島県は原子力災害にも苦しんでいるわけでございます。こうした実情を

  227. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  さて、去る三月十六日二十三時三十六分、福島県沖を震源とする地震が発生いたしました。犠牲になられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  報道等によりますと、農業用

  228. 東日本大震災復興特別委員会

    ○進藤金日子君 時間になりますので終わりたいと思います

    ○進藤金日子君 時間になりますので終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

  229. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  やはりこれ、もちろんこの消費者利益の保護ということは極めて重要なところでございますけれども、この消費者の利便性が損なわれていくということになるとやはり全体的に消費者としては不利が出てくるということなんだと思いますので、是非ともこの消費者利益の保護というところを重点を置きつつも、利便性の向上、両立を図れるように頑張っていただきたいし、これからの手続を進めて

  230. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  早速でございますが、新型コロナウイルス感染症に関しまして、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の期限が延長されるといった方向の中におきまして、この新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法等に関しまして、消費者被害防止のために消費者庁においてどのような対応を取っておられるのか、これにつきましてお聞きしたいと思います。

  231. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  国民全体が苦しんでいる中にありまして、このコロナ禍に乗じて悪質な商法をやっておられると、相談件数も九万七千件に上っているということであります。  これ、コロナ禍の中におきまして、消費者相談員の方々も御苦労多いと思います。また、消費者庁の方々も是非この消費者を守っていただくために頑張っていただきたいというふうに思います。本当に敬意を表したいというふうに思

  232. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  これにつきましては、これまでの答弁におきましても、再三、本法案が成立後に、施行期日までの間に消費者の承諾の実質化や電磁的方法による提供の具体的方法の在り方などについて消費者保護に万全を期するんだと、そして今御答弁いただきましたように、オープンな場で広く意見を聴取するんだということを答弁されております。  その場合、やはり消費者委員会にも諮るということを

  233. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この部分、今御答弁いただきましたように、先般の参考人質疑におきましては、正木参考人、この消費行動がグローバルに広がる中で、外国執行当局に対する情報提供制度というのは、消費者庁が外国の執行当局に情報を提供できるようにすることになるんだと。もちろん、今もございましたように、相互主義によって外国の執行当局から消費者庁に情報提供をしてもらえるようにするということ

  234. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この今回盛り込んだ行政処分の強化、是非この消費者保護の中にしっかりと生かしていただいて運用していただきたいというふうに思います。  こういった中で、質疑、大体私も予定したところ、大体整理ができたんですけれども、実は私自身も、今回この消費者、ずっとこの参考人質疑のところから、消費者保護の部分と消費者利益のところの両立のところ、大臣から御答弁いただきました

  235. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  やはり、今回のいわゆる契約書の電子化の議論ございました。私自身は、この本年の二月四日の消費者委員会の建議がございます、この建議の中をやっぱり熟読していくと、相当この消費者委員会の方々の思いが詰まっているのではないかというふうに思うわけであります。  ただ、この中で、今大臣からも答弁いただきましたけれども、やっぱりデジタル化は消費者の保護を図る上で

  236. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  やはり、今回の、特に契約書面の電子化等に関するところなんですが、百六十三団体から懸念を表明する、あるいは反対を表明するという、そういう意見書が出ているわけでございますので、是非こういった御意見もしっかりと受け止めていただきながら、決して拙速になることなく、もし今度成立した暁には、施行の期日までの期間がございますので、政省令詰めるときに、是非ともオー

  237. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  次に、正木参考人にお尋ねしたいというふうに思います。  報道等によりますと、正木参考人は、デジタルでの契約締結は国際的な潮流なんだと、契約書の交付も原則デジタルで行うべきで、例外的に紙を認めるべきというようなことをおっしゃられております。  これは、先ほどお聞きしましたけど、やはりダイバーシティー・インクルーシブの観点というところを強く出されているの

  238. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  本日は、三名の参考人の方々、貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。  私の方からは、今回のこの特定商取引法等の改正法案につきまして、特に、今いろいろ参考人の方からも御意見ありましたけれども、契約書面等の電子化に関しまして、これもう百六十三団体の意見書が出されているということを今伺いました。実は、私のところにも多くの不安な声だ

  239. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  少し時間が迫ってきておりますので、釜井参考人には書面交付義務が持つ消費者保護機能のところを少しお尋ねしたかったんですが、時間の関係もありますので、今日の御意見のペーパーを深くまた読まさせていただきたいと思います。  本日は、改めて三人の参考人の方々に感謝を申し上げ、私の質問を終えさせていただきたいと思います。本当にどうもありがとうございました。

  240. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  次に、浦郷参考人にお尋ねしたいと思います。  浦郷参考人は、契約書等の電子化には大きな懸念を示されていると、むしろ反対だというふうにおっしゃっておられます。そういった中で、やはりその理由の中の一つとして、高齢者だとか若年者の消費者被害の増大が懸念されるんだということ、これ述べられているわけでございますが、そうした中で、特に高齢者の方の消費者被害を未然に

  241. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、地方創生に欠かすことができない、人について伺いたいと思います。  それぞれの地域の活性化事例を深掘りしますと、頑張っているあの地区にはAさんというすばらしい人が引っ張っているんだというような話、あるいは成功したあの地区にBさんという人がいたからできたんだというような話はよく聞きます。委員

  242. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。まあ今も連携されているということですから、更にまた連携強化していただければというふうに思います。  地域おこし協力隊の方々は、通常一年から三年間任地に移住して活動し、その地域に約六割が定着する一方で、約四割はその地域から離れていると聞いております。希少な人材でございます、一人でも多くの方に地方創生の担い手になっていただきたいと考えているのですが、多分、定着し

  243. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 時間ですので、終わりたいと思います

    ○進藤金日子君 時間ですので、終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  244. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  地方創生を担う人材には、直接地域を引っ張るリーダー的役割の方に加えて、それをサポートする人材の存在が大切だと思います。地域の思いを具体的な計画や公的な支援につないでいく、そういったサポート人材の存在も必要だと思うわけであります。以前は経験豊富な市町村役場の職員の方々が地域のリーダーをサポートする役割を担っておられたと思いますが、現在では職員数の減少等でな

  245. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 おはようございます

    ○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日の質問は、本来であれば同僚の宮崎雅夫議員が行う予定であったわけですが、御尊父が逝去されまして本日告別式ということで、代わって私が質問をさせていただくことになりました。  急な変更に当たりまして、石井委員長、理事の皆様、委員の皆様の御配慮に宮崎議員共々厚く御礼申し上げたいと思います。  宮崎議員の御尊父はかつて農

  246. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  地方創生を進めるツールとして地方創生推進交付金があります。来年度の推進交付金の予算額は一千億円となっており、通常の内閣官房、内閣府の地方創生関係予算としては最大規模の予算であります。  この推進交付金について、私から二つ申し上げたいと思います。まず一つ目は、これまでもまあやってこられているわけでありますが、計画や事業の取扱いについて、新型コロナの

  247. 総務委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  大臣の所信で触れられたとおり、総務省は、新たな国家像、社会構造を築く上での基礎となる多くの重要政策を担っている我が国にとって枢要な官庁であります。失われた信頼を取り戻すには極めて厳しく険しい道のりだと思います。しかし、スピード感を持って実現しなければならない政策課題が山積しております。徹底した真相究明に基づく再発防止策を策定いただき、本来総務省が担

  248. 総務委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。  本日は、先輩議員、同僚議員のお許しをいただきまして質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。感謝申し上げたいと思います。  今般の総務省幹部職員の接待等の報道に関して、多くの国民の疑念を招く事態となっております。誠に遺憾であります。先般の武田大臣の所信において、武田総務大臣からは、迅速かつ正確に徹底して真相究明を行う旨の

  249. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この資料にありますように、この事業は、成果目標がサプライチェーンの分断リスクの低減、そして我が国の強靱な経済構造の構築であります。  もちろん、この成果目標に異論はないわけでございまして、私自身、こうした事業本来の効果に加えて、今御指摘がございました、これの地域の雇用創出効果始め地方創生に貢献している効果は相当大きいものと想定されるわけであります。私は

  250. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございました

    ○進藤金日子君 ありがとうございました。  行政評価につきましては、地方支分部局も含めて本当に真摯に取り組んでいただいております。是非ともしっかりとまた進めていただければというふうに思います。  さて、武田大臣の所信にありましたように、本年は行政相談委員制度が六十周年を迎えます。行政相談に関しては、私も総務省大臣政務官在任時に各地の行政相談委員の皆様と意見交換を行いましたが、本当に困っている方

  251. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  地方、特に農山漁村地域は、今後、人口が更に減少し、高齢化も進展いたします。そうした中におきまして、私は、いわゆる農山漁村地域との関係人口の増大とともに、人材そのものを派遣する制度が果たす役割が極めて大きいものと捉えております。関係省庁との連携を更に緊密にして、今ありました地域おこし協力隊なり特定地域づくり事業協同組合なりの制度の更なる充実、そして実効性の

  252. 総務委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございました。やはり大臣から直接周知いただくというのは極めて重要なことだというふうに思います。  現在、自民党の中でも孤独・孤立対策特命委員会が立ち上げられておりまして、精力的に諸検討が進められておりますけれども、各種ヒアリング等で明らかになってきたのが、アウトリーチの支援が効果的という声があるわけであります。私は、まずは既存の政策を棚卸し的に、今ある政策、効果検

  253. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今、ただいま地域プロジェクトマネージャーということも言われました。この表に加えて、これ令和二年度までやりますので、令和三年度からも更に拡充していくということだと思います。是非ともしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  この資料の中にもございますけれども、この中で最も知名度があり、効果も認められているのが今政務官から御指摘があった地域お

  254. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  昨年十二月二十一日に、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版、これが閣議決定されました。  私自身、第二期総合戦略は非常によくできていて、是非とも、国はもちろんのこと、地方公共団体の職員の方々も熟読していただきたいというふうに思うわけであります。また、四つの基本目標に加え、新たに横断的な目標を設定したこと、そして最後の方に附論というのが付い

  255. 予算委員会

    ○進藤金日子君 野上大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 野上大臣、ありがとうございます。  食料自給率の向上を図るためには、具体的に資料二の図の中の白の、白いところですね、白色の部分を青に変えなければならないわけです。そして、黄色の部分、これは国産の畜産物でも輸入飼料による生産部分で、これは自給率にカウントしません。つまり、この黄色の部分も青色に変えていかなければならないわけであります。言うまでもなく、何を食べるかの選択は国民の皆様の

  256. 予算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  外資規制違反の事実の認識不足ということと、外資比率を計算、そのチェックができていないまま申請したということであります。放送法を熟知している上場企業として、申請の欠格事由である外資規制に対する認識が甘過ぎるということだと思います。極めて遺憾であります。  次に、政府参考人にお尋ねいたします。  株式会社東北新社の認定申請を受けた総務省側としては、外資規

  257. 予算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今お答えいただきましたように、その申請様式、私も見ましたけれども、欠格要件があるかないかをレ点でチェックするのみなわけであります。このレ点を確認するだけの審査ということであります。  二〇一六年十月十七日の申請に当たりまして、申請の半年前である同年三月三十一日の有価証券報告書では、外国人等の株式数の割合が法定要件の二〇%を超える二〇・二八%となっている

  258. 予算委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  次に、中島参考人にお尋ねいたします。  株式会社東北新社としては、今、先ほどお答えありましたように、自ら申請時のミスを認めているわけでありますが、いつの時点で外資規制に違反していることに気付かれたのか、また、気付いた後に総務省にはいつどのように報告したのか、お聞きいたします。

  259. 予算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  八月九日頃にこの総務省の担当部局に報告したということでございますが、これ、外資比率がこの法定の欠格事由に抵触するという重大な局面、これ何らかの文書か何かで報告するというのが通常だというふうに思いますけれども、そこを少し確認したいと思います。  政府参考人にお尋ねいたします。  総務省としては株式会社東北新社から外資規制に抵触する旨の報告を受けた事実が

  260. 予算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  総務省は、報告を受けたこの当時の担当者、覚えがないということであります。また、関連文書もメモも残っていないということであります。まさに、こうなりますと、言った言わないということになるわけでありますけれども、武田大臣にお尋ねいたします。  株式会社東北新社とそれから総務省の双方とも外資規制に関する認識が甘く、審査体制もずさんな中にありまして、総務省は株式

  261. 予算委員会

    ○進藤金日子君 小泉大臣、分かりやすい御答弁ありがとうございました

    ○進藤金日子君 小泉大臣、分かりやすい御答弁ありがとうございました。小泉大臣には、引き続き環境政策に強力に牽引いただきたいというふうに思います。  現在、農林水産省が主体となって策定作業を進めている、今、小泉大臣御指摘のみどりの食料システム戦略、これは極めて重要であります。是非とも環境省始め省庁の連携を更に強化いただき、オール霞が関でみどりの食料システム戦略の策定と実行に取り組んでいただくことを

  262. 予算委員会

    ○進藤金日子君 菅総理、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 菅総理、ありがとうございます。  農は国の本であります。農家の方々には国を支えているという誇りと矜持があるわけであります。こうした思いに応えるべく、今総理がおっしゃいましたように、しっかりと食料安全保障政策の推進、お願いしたいというふうに思います。  少し、ちょっと時間の関係もありますので、質問を飛ばしていきたいと思います。  農山漁村地域の振興対策に移りたいと思います。

  263. 予算委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  少し時間の関係ございまして、恐縮でございますが、菅総理にお尋ねしたいと思います。  やはり農林水産業、林業政策と水産政策、これ極めて重要であります。この森林・林業政策に懸ける意気込みと水産政策に懸ける意気込み、一括して、総理、是非ともお答えいただければと思います。よろしくお願いいたします。

  264. 予算委員会

    ○進藤金日子君 どうもありがとうございます

    ○進藤金日子君 どうもありがとうございます。終えさせていただきます。

  265. 予算委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  本件は、通信行政、放送行政の信頼に関わる重大な事案であります。私自身は、本件に関するポイントは二つあるというふうに捉えております。  まず一つ目は、既に明らかになっている総務省幹部への接待等との関連で、行政がゆがめられることがなかったのかという点であります。これは、国民の皆様が納得できるように、透明性を確保した上で、第三者の、今大臣言われました第三者の

  266. 予算委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます

    ○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。  質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げたいというふうに思います。早速質問に入りたいと思います。  総務省は、三月十二日に、株式会社東北新社メディアサービスに対する放送法第九十三条第一項の認定の取消しに当たっての聴聞を三月十七日に開催することを公表しました。認定基幹放送事業者の認定取消しを行うという前代未聞

  267. 予算委員会

    ○進藤金日子君 よく、人間が食べれる米に飼料用米として補助金を出して、結果とし…

    ○進藤金日子君 よく、人間が食べれる米に飼料用米として補助金を出して、結果として米の価格を高止まりさせ、国民に負担を強いるのは愚策であるという意見を聞くわけでありますが、政府におかれましては、飼料用米を始めとした米政策関連の制度や予算は食料安全保障の観点から講じられているということを是非とも御理解いただき、これら制度の充実と予算の確保を強くお願いしたいと思います。  少し視点を変えます。  資

  268. 総務委員会

    ○進藤金日子君 確かな結果を出していただくことを御期待申し上げ、私の質問を終え…

    ○進藤金日子君 確かな結果を出していただくことを御期待申し上げ、私の質問を終えさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  269. 総務委員会

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です

    ○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。  本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事、委員の皆様方に御礼申し上げたいというふうに思います。  冒頭、武田良太総務大臣の御就任を心からお祝い申し上げます。  大臣は、第四次安倍第二次改造内閣におきまして、内閣府特命担当大臣としての防災担当大臣、国土強靱化担当大臣、国家公安委員会の委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担

  270. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  回答率八一・三%、前回よりも一〇ポイント上回ったと。このコロナ禍の厳しい中におきまして、本当に総務省統計局の御努力、そして統計調査員の皆様方の御努力に改めて敬意を表したいというふうに思います。本当にすばらしいことだというふうに思います。  今年も昨年同様、台風や大雨による災害が度々発生しております。災害発生時に行政が住民目線で被災者に寄り添ったきめ細か

  271. 総務委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  私としましては、人口が減少する中におきまして、自然災害の激甚化、頻繁化、広域化、加えて新型コロナウイルス感染症の拡大など、我が国を取り巻く状況が大きく変化している中にあって、行政の評価については、こうした変化を見通して、今大臣も御指摘なさいましたけれども、地域で顕在化しつつある新たな行政課題を、これはやはり国民の皆様を始め我々立法府、そして行政府等

  272. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  是非とも地方の不安払拭するように、具体的なこの道筋をしっかり示していただきながら、地方の一般財源総額の確保を重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、この政策評価についてお尋ねしたいというふうに思います。  総務省の政策評価審議会におきまして、未来を見据えた評価の在り方について提言を取りまとめるべく、審議が開始されたと聞いております。そ

  273. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この緊急浚渫推進事業の中に、先ほど大臣から御答弁いただきました防災重点ため池も今度追加していただくということでございます。本当にこれは現場は喜ぶというふうに思います。やはり状況に応じて柔軟にいろいろ見直していただくということ、これ極めて重要ではないかなというふうに思うわけであります。  この制度は、先ほど申し上げた技術職員派遣制度とともに、私は、まさに

  274. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  この制度は、今御答弁いただきましたように、市町村を支援する中長期派遣体制の強化を図るために技術職員を都道府県等で増員し、新たな技術職員のグループとしてまとめて確保するものであります。今年度から運用ということでございます。技術職員が極端に不足して、ベテラン職員の退職に伴って災害対応の経験が乏しい市町村にとって極めて有効な制度であるというふうに思います。是非

  275. 総務委員会

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございました

    ○進藤金日子君 大臣、ありがとうございました。  我が国は気象条件や地形条件が比較的厳しく、古来より自然災害に悩まされ、それゆえに先人たちの多くの教訓や知恵を後世に残してくれておりますけれども、私たちは最新の自然科学と社会科学の知見を総結集して、国民の生命、財産とともに国土を守らなければなりません。  そうした中で、菅総理は官房長官時代に、利水ダムの洪水調節利用を打ち出され、従来の省庁の縦割り

  276. 総務委員会

    ○進藤金日子君 ありがとうございます

    ○進藤金日子君 ありがとうございます。  今御答弁にありましたように、全国に約五千人おられる行政相談委員の方々の御健闘を御期待したいというふうに思います。  武田大臣におかれましては、去る十一月十二日の本委員会における所信的挨拶の中で、五つの当面の課題と政策の方向性を述べられました。すなわち、社会全体のデジタル変革の加速化による新たな日常の構築、それからポストコロナの社会に向けた地方回帰の支援

  277. 総務委員会

    ○進藤金日子君 大臣、具体的な力強い御答弁ありがとうございました

    ○進藤金日子君 大臣、具体的な力強い御答弁ありがとうございました。  ただいま武田大臣が答弁された内容につきましては、先週十一月の十三日金曜日にNHKのニュース、これ全国ニュースで取り上げられまして、私のところにも多くの方々から反響があったところでございます。感謝を申し上げたいというふうに思います。就任から二か月で具体的に結果を出しておられることを頼もしく感じる次第であります。また引き続き、こう

  278. 内閣委員会

    ○進藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○進藤大臣政務官 お答え申し上げます。  その期限はございません。

  279. 総務委員会

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  今回公表した遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査につきましては、近年広がりを見せている遺品整理サービスにつきまして、消費者トラブルの発生など様々な視点からの報道が見られることも踏まえ、行政との関わりを考える材料を得るため、国として初めて全国各地での調査を行ったものであります。  一般論として申し上げれば、新しい類型のサービス業態につきま