池畑 浩太朗

いけはた こうたろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.5
総合スコア / 100
発言数4042.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

404件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。  私は、農業高校出身、農業大学校出身でありまして、就農できずに申し訳ないと思っております。気を取り直して質問に移らせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  去る三日、食糧法の改正案が閣議決定をされました。改正案では、生産調整方針の規定を削除する一方で、生産者は需要に応じた生産に主体的に

  2. 農林水産委員会

    ○池畑委員 長官、答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 長官、答弁ありがとうございました。  やはりこれは強化をしていただいているというふうに思っております。その中で、今答弁もいただきました改正森林法により、林地開発許可制度の実効性は強化をされたというふうに思っておりますが、私はまだまだ弱いというふうに感じております。  森林法では、森林の取得は市町村長への届出制であるために、森林の取得を止めることは今の段階ではできません。私は、太陽光

  3. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。  やはり書類がなかなか難しいところもあります。特に多面的の方はやりにくいところもあるというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。現場の声をよく吸い取っていただきたいと思います。  四問あったんですが、三問になってしまいますが、太陽光発電についての質問をさせていただきたいと思います。メガソーラーに対する森林規制の方ですね。  東日本大震

  4. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  党内でも、この需要に応じた生産という言葉に対してすごく意見が出ます。今大臣から答弁がありましたように、我々もそういった方向であるというふうに認識をしておりますので、今後ともしっかり連帯をして頑張っていきたいというふうに思います。  それでは、時間もありませんので、次の質問に移らせていただきます。  日本型直接支払制度の見直しについて質問させていただきたい

  5. 農林水産委員会

    ○池畑委員 是非現場の方を見ていただきながら進めていただきたいと思います

    ○池畑委員 是非現場の方を見ていただきながら進めていただきたいと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  6. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣も随分現場を見られておられますし、今の答弁を聞いていましても、…

    ○池畑委員 大臣も随分現場を見られておられますし、今の答弁を聞いていましても、やはり地域を回っていないとなかなか難しい答弁だったというふうに思います。  また改めてなんですが、農業者と非農業者の共同活動を支援する、先ほど大臣からも話がありました、多面的機能支援制度をベースに、中山間地域等の直接支払制度を統合してはどうかというふうに考えますが、鈴木農林水産大臣の現段階での見解を聞かせていただきたい

  7. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から本日も参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭に、地元の相生市にカキの視察に来ていただきました根本副大臣、ありがとうございました。しっかり現場で視察をしていただきまして、これからの方向性が見えてまいりました。ありがとうございます。  早速、畜産価格の集中審議について質問させていた

  8. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  今後何ができるのか考えてみたいと思いますというふうな御答弁をいただきました。  農水省としてもこういうふうに支援をしていただいているということは十分承知でありますが、皮をなめすタンナーさんという方がおられまして、決して忘れてはいけない事業だというふうに思っております。これは所管が変わってしまいまして、皮革製品と併せて経済産業省の所管になります。今日は、お忙

  9. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  今、政務官からもお話がありました国内皮革産業の維持・発展に向けた検討委員会というのは、私の地元の方からも、タンナーズ協会の会長が参加をされております。現場の声もこういったところでやられるわけでありますが、ウェットブルーとか、付加価値が高まってくる、そして新たなクラスター形成、タンナーや製品メーカーは伝統産業としてしっかりと連帯が必要だということでありますので

  10. 農林水産委員会

    ○池畑委員 政務官から力強いお言葉をいただきました

    ○池畑委員 政務官から力強いお言葉をいただきました。  目に見える形でどんどん数字が見えてきますので、その時々にどういったことが必要かということも考えながら手を打っていく必要があるというふうに思っております。  少し時間の配分もありまして、大臣に最後に質問させていただきたいので、ちょっと間に卵を挟ませていただきますので、よろしくお願いいたします。  卵について質問させていただきたいと思います

  11. 農林水産委員会

    ○池畑委員 液卵を使った流通の安定化、これは新しい、今年初の事業ということであ…

    ○池畑委員 液卵を使った流通の安定化、これは新しい、今年初の事業ということでありますので、是非しっかり進めていただいて、来年、再来年と続けて、つながっていけるように努力をしていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、輸出の件についてつながって質問をしたかったところでありますが、大臣に最後に質問させていただきたいというふうに思います。  海外、特にアメリ

  12. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。  やはり施設の整備というのは輸出に当然つながっていきます。先ほど皮革の話もさせていただきましたが、いろいろな意味で、これから事業をまとめていかなければいけないところもあるというふうに思います。継承がしていただけるようにしっかりと努力をしていただきたいというふうに思いますし、今、さらっと大臣は言われましたけれども、結構大きなお話だというふうに思います。

  13. 予算委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  戦略会議がどんな内容か、また楽しみにさせていただきますし、応援もさせていただきたいというふうに思います。  ちなみに、私の祖父も農業の試験場長を務めていたことがありまして、ハッカの博士でもありました。そのときに、七十年前の記事が出てきまして、その当時の新聞記事も、多収化に取り組んでいたり、新品種の開発ということに七十年前から取り組んでいたということに

  14. 予算委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  また、これも鈴木大臣からお聞かせいただきましたけれども、地元の相生とか、また大阪・鳥取まで、根本副大臣もお越しいただけるというふうに聞かせていただきました。  その際には、カキの養殖現場を守るため、たくさん現場を見ておられる方もおられるというふうに思います、現場に寄り添った支援をお願いするとともに、現場では、カキの、こちらは販売、そして流通、加工、飲食業

  15. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  毎回お伝えをさせていただいておりますが、私は農業高校出身、農業大学校出身、そして農業高校の実習の助手を九年八か月務めてまいりました。  ということで、本日も農林水産関係の質問を三問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  16. 予算委員会

    ○池畑委員 官房長官、ありがとうございました

    ○池畑委員 官房長官、ありがとうございました。  人と熊とのすみ分け、これは我々も考えておりますが、まず、昨日もありました熊被害の予算額について、どれだけ熊が出るんだというお話もありました。その中で、我々は、やはりこれだけ予算を組んでいるということは、山の整備、今お話をさせていただきました総合的な防除策が必要だというふうに考えております。  片山大臣も、仮に三か月たって使われなければという話も

  17. 予算委員会

    ○池畑委員 鈴木大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 鈴木大臣、ありがとうございました。  大変重要なことだというふうに思いますし、次への質問にもつながってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  テレビを御覧になっている方々が、新品種と聞いてすぐに思い浮かぶものは何でしょうか。お米であれば、農林水産大臣の御地元でもありますつや姫であったり、新潟の新之助などではないでしょうか。また、果物でありましたら、山形のサクランボの佐藤

  18. 予算委員会

    ○池畑委員 総理、ありがとうございました

    ○池畑委員 総理、ありがとうございました。  地元からしますと、また広島県、大阪、いろいろなところにしますと、総理からの言葉が聞けるということは、力強いお言葉をいただきましたので、大きな、これからの方針について考えられるチャンスだというふうに思っております。  また、養殖事業者、これは外国人技能実習生を多く受け入れております。カキの養殖事業者は今期の売上げが立たないと先ほどもお話をさせていただ

  19. 憲法審査会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  今幹事からお話がありましたこれまでの審査会における議論を通じて条文起草委員会で取り扱うテーマは具体的に提示されておりますので、機は熟していると我々は考えております。その中で、憲法は国の最高法規であると思います。憲法の正統性と安定性を確保するためにも、国民の皆様の合意と信頼を得て改正を行うことが必要不可欠であると考えております。  速やかに条文案を国民の皆様

  20. 憲法審査会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  本日のテーマにあります今後の議論の方向性について、まず私の考えを述べた上で、立憲民主党の山花幹事に一点質問させていただきたいと思います。  まず、我が党としては、九条改正、緊急事態条項の創設、統治機構の改革、教育の充実などを憲法改正の主要テーマと位置づけております。このうち、九条改正と緊急事態条項については先般の自民党との連立政権合意書にも

  21. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  一万六千人です。そのうちの執行率が九二%ということでありますので、今回、先ほどありました自衛官の再就職先、こちらも岡田委員がどんどんお話をされますので、どこまで聞いていこうかなというふうに思いましたが、前江藤大臣そして中谷防衛大臣、予算委員会では前石破総理にも自衛官の再就職先の話をさせていただきました。  今回は、岡田委員が行かれました説明会、いろいろあっ

  22. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  大臣所信に対する質疑をさせていただきたいというふうに思います。  鈴木大臣で、質問させていただきました農林水産大臣は七人目となりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  我が国の基幹的農業従事者の平均年齢は六十九歳であります。六十五歳以上が占める割合は七〇%を超えて、欧米の国々と比べても突出した高い状況にあります。将来の担い手とし

  23. 農林水産委員会

    ○池畑委員 具体的に進むことを期待しております

    ○池畑委員 具体的に進むことを期待しております。  この後、相生市、赤穂市、たつの市なんかでカキのへい死の事案があります、そこは同僚の空本議員に託して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  以上です。

  24. 安全保障委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。今回も質問の機会をいただきましてありがとうございます。  今回は、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律について防衛大臣から先ほど説明いただきました。また、戦闘機等が接近した、飛んできたということに対しまして、大変問題だと思っております。また、それにおいて、日々警備に当たっていた

  25. 安全保障委員会

    ○池畑委員 レクを受けているときも、現場ではさほど不自由を感じないというか、通…

    ○池畑委員 レクを受けているときも、現場ではさほど不自由を感じないというか、通勤に制服を着ようが着まいが余り感じたことはないんだけれどもという話だったんですが、募集を少し担っておられる家族会の方々の意見にありました。通勤の中で是非制服を着ていただきたい、そして、それを皆さんが不思議がらないような環境をつくっていきたいというお話でありました。  私はいろいろな意味でそれは大切なことだなと思いました

  26. 安全保障委員会

    ○池畑委員 早速動いていただきましてありがたいと思っています

    ○池畑委員 早速動いていただきましてありがたいと思っています。  今質問させていただきました内容の中で、農大で勉強したい方々はほかにもたくさんいらっしゃいますので、是非、自衛隊枠をつくっていただきたいと思っております。  これは、農業をしたくても、座学もできます、先ほど言いました技術も学べます、ですけれども、なかなか機械の運転ができない生徒たちが多いというふうにお聞かせいただきました。その点、

  27. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。  今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、当選以来、六人の農林水産大臣と質疑をさせていただきました。その中で、発言にインパクトのある小泉大臣に質問させていただくことは大いに期待をさせていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。  また、さきに前原共同代表、野田代表、玉

  28. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ちょっと諸事情がありまして、ちょっとスピードを上げてまいりますけれ…

    ○池畑委員 ちょっと諸事情がありまして、ちょっとスピードを上げてまいりますけれども、GFPを含めて今発言がありました。やはり、具体的に今私から御提案を申し上げました、種もみの段階ではなくて、いろいろな方向性も含めて、意欲ある農家にもっともっと積極的に発信をしていただきたい。輸出を考えている農家たちもいらっしゃるんですけれども、やはり、補助金も含めて、こういった政策があるんだということを多く知らしめ

  29. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、目配りというふうに答弁をいただきました

    ○池畑委員 今、目配りというふうに答弁をいただきました。これは、考えるという方向性でよろしいんでしょうか。それとも、従来の考え方を踏襲していくという形なんでしょうか。もう一度だけ答弁をお願いします。

  30. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今冒頭に質問させていただきました輸出の件に関して、それと今回の給食…

    ○池畑委員 今冒頭に質問させていただきました輸出の件に関して、それと今回の給食のことについては、やはり農家が直接、意欲を持っていける、あそこで買い取ってもらえるんだ、あそこで食べてもらえるんだという感覚というのはすごく大事なことだというふうに思います。やはり、法制局的にも、今の給食の備蓄米というのは、なかなか、方向性としてはそういうような答弁なのかもしれませんが、是非、大臣も、お子様が生まれて、こ

  31. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。  今回、食料システム法案について質問させていただきたいと思います。  本法案は、今ずっと委員の先生方からいろいろ質問ございましたけれども、生産者サイドがコストをいかに示して流通サイドと交渉していくのかが鍵と考えております。  最近では、ユーチューブでも、米の流通とか価格転嫁について、キャスターの古舘伊知

  32. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  やはり、今、まずやってみるということが大事だということと、そういった経緯を見て変えていくということも大事だというふうに思いますので、是非ともお願いをしたいというふうに思います。  さて、次に、農作物を持続的に生産するためには、消費者に適正な価格で購入をしていただく一方、事学校給食においては、子供たちが元気に成長できますように、国産米が安定的に調達でき

  33. 農林水産委員会

    ○池畑委員 武部副大臣、御無沙汰しております

    ○池畑委員 武部副大臣、御無沙汰しております。このホームに帰っていただくということで、ありがたいなというふうに思っております。  その中で、今、新たな食材という話がありまして、ちょっとそこがひっかかるんですが、やはり、今ここで、文科省に私たちも聞かせていただいたんですが、特段、余り地方からそういった声は上がってきていないということもお聞かせいただきましたが、やはり、そこも含めまして、是非、次は農

  34. 農林水産委員会

    ○池畑委員 でも、大臣、米飯の数を減らしたり、今、武部副大臣からもありましたけ…

    ○池畑委員 でも、大臣、米飯の数を減らしたり、今、武部副大臣からもありましたけれども、新たな食材で対応していくということも今の段階でもやっているということでありますから、今、地域の米も大事だというふうに思います。そして、有機の話もさせていただきましたけれども、是非、食材の価格変動にも対応する柔軟な法制度を求めて、質問を終わりたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  35. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今の答弁を聞いておりますと、安全保障を見据えて情報戦に対応していく…

    ○池畑委員 今の答弁を聞いておりますと、安全保障を見据えて情報戦に対応していく体制を取るということでありましたから、海上自衛隊のみに情報作戦部隊をつくるのはどうなんだと思っております。情報戦への対応が必要ということであれば、海上自衛隊のみならず、陸上自衛隊や航空自衛隊についても情報部隊を集約するべきではないかと思いますが、防衛省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

  36. 安全保障委員会

    ○池畑委員 情報戦への対応を是非ともスピーディーにやっていただきたいと思います…

    ○池畑委員 情報戦への対応を是非ともスピーディーにやっていただきたいと思いますし、これからどういう編成になってくるか、新たにいろいろな考えが出てくるかもしれませんので、是非よろしくお願いしたいと思います。  松尾委員からもありましたけれども、次に、ACSAについて質問させていただきたいと思います。今回の法案については、今、政府とか防衛省からも答弁が既にありましたけれども、新たな視点で聞かせていた

  37. 安全保障委員会

    ○池畑委員 大臣、最後にもう一問質問させていただきたいんです

    ○池畑委員 大臣、最後にもう一問質問させていただきたいんです。  元々、防衛省にお伺いしてから大臣にお伺いしようと思いましたが、まず、今大臣からも答弁がありました共通規定化の妥当性というところで、日伊のACSAはこれまで締結してきたACSAに基本的に同じであるということは分かりました。  日米のACSAとこれまでに各国と締結してきたACSAにも一部違いがあります。そういった中で、こうした事情を

  38. 安全保障委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  様々な国とタイムリーにACSAを締結できるように政府に要望して、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  39. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今、意義も含めて、流れも含めて答弁をいただいたと理解しております

    ○池畑委員 今、意義も含めて、流れも含めて答弁をいただいたと理解しております。  今、意義の部分でお聞かせいただいたんですが、方面総監が補給処の処長を指揮監督することで、任務に当たる方面隊に、今説明もいただいたと思いますけれども、今般の改正により、補給本部長が補給処の処長を指揮監督する体制にすることで、実際に任務に当たる部隊のニーズがよく伝わっていると思っておりますが、適切に後方支援活動を行うこ

  40. 安全保障委員会

    ○池畑委員 これからは、頼み込むという方向性から指揮命令ができるという流れにな…

    ○池畑委員 これからは、頼み込むという方向性から指揮命令ができるという流れになっていくんじゃないか、迅速に対応していくということがこの編成に表れていると理解していますので、これからも適切な後方支援活動が行われるように是非よろしくお願いしたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。  水上艦隊への改編の意義について質問させていただきます。  水上艦隊、ちょっと聞き慣れないんですが、法律

  41. 安全保障委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  意味のある、また意義のある改編だと理解させていただきましたが、私がどうしてもひっかかりますのが水上艦隊という名前であります。  お伺いさせていただきたいんですが、歴史を持っている護衛艦隊であります。その中で、なじみ深くなっていると思いますが、海上自衛隊にとって令和七年度の部隊改編が昨今の安全保障環境の変化に対応するために必要なものだと今も答弁をいただきまし

  42. 安全保障委員会

    ○池畑委員 令和という称号と一緒で、誰がつくったというのはなかなか言いにくいと…

    ○池畑委員 令和という称号と一緒で、誰がつくったというのはなかなか言いにくいところもあると思いますが、皆さんで決めたことだと思います。これが意味のある中身、そして、今局長からも答弁がありましたとおり、こういう思いがあって変えているんだ、そして編成しているんだということがよく分かりました。名は体を表すと先ほど私も言わせていただきましたが、そうなるべく、いろいろな細部も含めて詰めていただきたいと思いま

  43. 安全保障委員会

    ○池畑委員 三百六十四名も、削減したわけではなくて、与那国を含めて大事なところ…

    ○池畑委員 三百六十四名も、削減したわけではなくて、与那国を含めて大事なところに防衛力を強化しているということでありましたし、これからは民間からというのは、今大臣からもいただきましたけれども、かなり特殊な能力も含まれていますから、中途採用ですから、今、五十嵐委員からも辞めてしまうという話もありましたが、いろいろな目的によって採用の仕方も変えていくべきだと思いますし、今お話がありましたとおり、これか

  44. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今、青柳局長から答弁いただきました

    ○池畑委員 今、青柳局長から答弁いただきました。  これをもって大臣にお聞かせいただきたいと思うんです。  サイバー、宇宙、海上輸送群、統合司令部、いずれも重要ということで今防衛省の方からも答弁がありました。このまま強化を続けていただきたいと思います。  ただ、今回の法改正は総定数の変化がなく、このような新しい分野を強化するために陸上自衛官、海上自衛官、航空自衛官などの振替が行われております

  45. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今、自衛官の辞める、辞めないの話もありました

    ○池畑委員 今、自衛官の辞める、辞めないの話もありました。その中で四千人の拡充ということでありますから、なかなかの数だと思いますし、これからサイバー分野や宇宙分野は大事だと理解しました。  その上で、今回は、先般新編された自衛隊海上輸送群や、前回も質問させていただきましたが、統合作戦司令部について増員されるということでありました。  まず、海上輸送群について伺いたいと思います。  南西地域の

  46. 安全保障委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回は防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。  前回はヘグセス長官との会談とかDICASについて質問させていただきました。今回は、まず自衛官の定数について伺いたいと思います。  現在は、宇宙、サイバー、電磁

  47. 農林水産委員会

    ○池畑委員 そういった上で、やはり映画の広報だったり、さっき言った「WOOD …

    ○池畑委員 そういった上で、やはり映画の広報だったり、さっき言った「WOOD JOB!」ツーであったり、やはりかなり有効だというふうに思いますので、是非農林水産省も、いろいろなツールがあるというふうに思いますので、どんどん広報していただきたいと思います。  それでは、最後の質問に移らさせていただきたいと思います。  外国資本による森林の取得についてお伺いさせていただきたいと思います。  外国

  48. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。検討に値するというふうに答弁をいただきました。  一ヘクタール未満の備考欄なんて、ちょっと小さい話なんではありますが、やはり一事が万事でありまして、是非、そういったことも踏まえて、安全保障の観点からも、農林水産省としてもこういった取組は必要だというふうに思っています。是非進めていただきたいというふうに思います。  それでは、私の質問を終わらせていただき

  49. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農林水産省と打合せをしているときも、資料を見させていただきながら、…

    ○池畑委員 農林水産省と打合せをしているときも、資料を見させていただきながら、かなり県によっては差が出てきている、また人によって結構促し方が違うんだろうなというふうに思いました。是非、連帯をしながら、林業経営者の方々とも現場を見ながら進めていただきたいというふうに思っております。  次に、経営管理支援法人への支援対策について質問させていただきたいと思います。  これも、近藤委員からもありました

  50. 農林水産委員会

    ○池畑委員 これは、所有者の負担、また市町村の負担を軽減するということが主なこ…

    ○池畑委員 これは、所有者の負担、また市町村の負担を軽減するということが主なことでありますから、これからどうなるかということに対しては、これからだというふうに思っております。  続きまして、協議の場の設置を促進する必要性について、本法律案では、集約化構想を作成する場合は、行政、林業経営体、森林の所有者、川中、川下の事業者の関係者の協議の場を設置することとしておられます。  協議の場については、

  51. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、丁寧に例を挙げていただきまして、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、丁寧に例を挙げていただきまして、ありがとうございました。分かりやすかったというふうに思います。  森林環境税が徴収される年になってきました。今、名は体を表すということをいただきましたので、是非、農林水産省と一体になって、広報も含めた形で、こういうふうに使っていただきたい、そして、市町村や県に対して、こういうふうにあるべきだということは是非言い続けていただきたいというふうに思いま

  52. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。  今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきたいと思います。  まずは、先日、この法案の一部改正についていろいろ地元の方々と議論したいということで、国政報告会を今回の件で開かせていただきまして、二百五十人以

  53. 農林水産委員会

    ○池畑委員 これは参入をどんどん促進していくということでありますので、次の質問…

    ○池畑委員 これは参入をどんどん促進していくということでありますので、次の質問につなげていきたいというふうに思っておりますが、森林所有者の利益確保について、改めて質問させていただきたいんです。  我が国の人工林は、本格的な利用期を迎えているというふうに思います。これはよく、利用者、経営者の方からもお聞きするんですが、大径木材の利用の仕方、これからの活用の仕方ということについても、具体的にどうやっ

  54. 農林水産委員会

    ○池畑委員 笹川農林副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 笹川農林副大臣、ありがとうございました。その点も分かりやすかったですし、実体験を基にお話をいただきました。答弁書も見ずにお話をしていただきまして、ありがとうございます。  我々は、今笹川副大臣がお話をされた内容そのままだというふうに思います。大空議員も農地がないという質問をされておられましたけれども、是非、地域でどういったことを取り組んでいるかというのを見ていただきたいですし、この委

  55. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  ただ経営体が少なくなりましたよねという質問だけではちょっと能がありませんので、次の質問を続けていきたいと思いますが、随分やはり経営体というのは下がり過ぎだというふうに思っております。  ここでは、農林水産委員会でありますから、農業、林業、水産業の担い手の話というのは常にさせていただいておりますけれども、その中で、林業の担い手育成について質問させていただきた

  56. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大学校で勉強される方や新たに参入されようとされる方に、やはりそうい…

    ○池畑委員 大学校で勉強される方や新たに参入されようとされる方に、やはりそういったことも含めて整備されている、今、長官からも答弁ありましたとおり、いろいろと取り組んでいただいていることを踏まえて、やはり告知も必要だというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。  また、新しい人材の確保は大変重要であるということはずっと言い続けておりますが、先ほど紹介させていただきました、宍粟市にありま

  57. 安全保障委員会

    ○池畑委員 是非、農林水産省も期待しておりますし、これから再就職をしていく上で…

    ○池畑委員 是非、農林水産省も期待しておりますし、これから再就職をしていく上で、四十倍もの希望が来るわけですから、農林水産省としてもしっかり体制を整えながら、防衛省と連帯しながらこれからも進めていきたいですし、やはり、これから自衛隊が進む道というのは、これからこういった改善もしていくのも必要だというふうに思いますが、いかに他国と連帯しながら防衛していくかというのが一番大事なことだというふうに思いま

  58. 安全保障委員会

    ○池畑委員 本会議、お疲れさまでございました

    ○池畑委員 本会議、お疲れさまでございました。もう連投でございます。お疲れさまでございます。  兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  本日は、円滑化協定について質問させていただきます。午前中にも、そして本会議でもありましたが、ほかの党からもありましたし、我が党の美延理事からも法案に対して丁寧な質問がございましたので、私からはまず総括的に質問させていただ

  59. 安全保障委員会

    ○池畑委員 防衛省としての見解を改めて聞かせていただきました

    ○池畑委員 防衛省としての見解を改めて聞かせていただきました。  これも午前中にたくさん出てまいりましたけれども、今の政策局長の答弁を踏まえてなんですが、同志国との防衛協力関係の強化をするものだというふうに思うというお話でありました。  我が国が同志国との防衛協力を強化する重要性について、改めて防衛大臣にお聞かせいただきたいと思います。

  60. 安全保障委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  今、ネットワークの拡大ということや、やはり日頃からの交流ということが大事だというふうなお話を聞かせていただきました。  今回、それに続きまして、日米防衛相の会談についてお聞かせいただきたいと思います。  三月の三十日に、八十五分間にもわたってヘグセス国防長官と会談をされたということでありました。互いに、中谷大臣は普通科を、そしてヘグセス国防長官は歩

  61. 安全保障委員会

    ○池畑委員 大成功というふうに言っておられます

    ○池畑委員 大成功というふうに言っておられます。  私も防衛省の動画を見させていただきました。硫黄島に大臣が行かれて、どういう思いで今活動しているかということも踏まえて動画にされているのはいい方向性だなというふうに思いましたし、大臣とヘグセス長官との人間関係、これは今政権交代したばっかりですから、それも踏まえて大きく変換していく部分だと思いますが、是非ともそういった人間関係を深めながら、つなげて

  62. 安全保障委員会

    ○池畑委員 なぜこの質問をさせていただきましたかといいますと、前回、安全保障委…

    ○池畑委員 なぜこの質問をさせていただきましたかといいますと、前回、安全保障委員会で質問させていただいたときに、やはり日本の軍事に関わる産業はどんどん撤退しているという質問をさせていただきました。  今回、DICASの中で取り組まれている内容で、アメリカ軍の船、そしていろいろな戦闘機も含めて修理するということがこのまま話によっては進んでいく、そういうことでありますと、日本の地域の企業にとってもプ

  63. 安全保障委員会

    ○池畑委員 発足当時からこういったいろんな事態に対して対応がもう既にできていく…

    ○池畑委員 発足当時からこういったいろんな事態に対して対応がもう既にできていくということはすばらしいことだというふうに思いますし、余りよくないことなんですけれども、どんどん情報やデータが蓄積していくということもこれから大事なことだというふうに思いますので、是非この意義をみんなに分かっていただくように、伝えていただきたいというふうに思います。  その中で、実際に対応に当たる前線の部隊について、今、

  64. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今、大臣に新たなお話をいただきました

    ○池畑委員 今、大臣に新たなお話をいただきました。やはり、人工知能を含めた、いろいろな部隊の組立て方があるんじゃないかなというふうに思うという答弁だったというふうに思います。  それにつながっていくんですが、前回の安全保障委員会でも質問もさせていただきました。自衛官の処遇改善についてであります。  自衛官の処遇改善については、今日も本会議場でも質問がありましたし、我々も常に危惧しているところで

  65. 安全保障委員会

    ○池畑委員 そのとおりだと思います

    ○池畑委員 そのとおりだと思います。処遇改善というのは、これだけ努力をしながら、中身が伴わなければ意味がないというふうに思いますので、是非、しっかり教育をされる上で、こういった処遇改善も含めてやっているんだぞというのを逆に見せていける立場になれるというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  私も、選挙区に姫路駐屯地がありまして、そこで家族会にも参加させていただいておりま

  66. 安全保障委員会

    ○池畑委員 地域で頑張る自衛官に対して整備をしていくのも大事だけれども、改めて…

    ○池畑委員 地域で頑張る自衛官に対して整備をしていくのも大事だけれども、改めて、同じことを申し上げますが、やはり、どういうふうに国を守っていくのかということも含めて教育する環境というのはすごく大事だというふうに思いますので、今後とも、整備について是非よろしくお願いしたいと思います。  それでは、最後の質問にさせていただきます。  自衛官の再就職支援についてお伺いさせていただきたいと思います。

  67. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  我が党も、一緒になって、やはり農林水産業の発展に取り組んでまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  これで私の質問は終わります。

  68. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫の西播磨、中播磨から参りました。  今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、農林水産関係基本施策に関する件について質問させていただきたいと思います。  早速質問に入らせていただきます。  今回、食料・農業・農村基本計画について、食料の自給率の向上とあります。何度か私も自

  69. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、答弁いただきましたのは、まず質問のうったてとしてお聞かせいただ…

    ○池畑委員 今、答弁いただきましたのは、まず質問のうったてとしてお聞かせいただきました。  今回、珍しく資料を添付しておりますが、これは参考までに見ていただきまして、是非今の答弁を加味しながら見ていただきたいなというふうに思いますが、まず、単収を上げるには、新品種の開発、多収品種の普及、適切な栽培方法など、幾つかのステージがあるというふうに思います。  我が国の状況として、これの課題、そしてボ

  70. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、ゲノム開発の話もありましたし、AIの話もありました

    ○池畑委員 今、ゲノム開発の話もありましたし、AIの話もありました。昔は私の祖父も改良センターの所長をやっていたという話を前回させていただきましたけれども、何十年もかけて新しい品種を作って、その頃には大体気象も変わってしまったり消費者の嗜好も変わってしまったりということがあったんですが、やはり今の人工知能とゲノム解析で分析しますと、かなり早い時間で品種改良ができるということでありますので、どんどん

  71. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。品種の説明もいただきました。  委員の皆様の御地元で今の名前をお聞きになられた方、おられますでしょうか。北海道ですから、みのりのちからなど随分知っておられる方もおられると思いますが、今のそらシリーズ、知っておられる委員の先生方、おられますでしょうか。  是非、やはり、農研機構でいい品種ができましたら、それをまたどういうふうに普及していくかというのはかなり大事

  72. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今までの農林水産省の方々の答弁を踏まえた上で、農研機構や県の試験場…

    ○池畑委員 今までの農林水産省の方々の答弁を踏まえた上で、農研機構や県の試験場、公の機関によって優良な品種が開発をされていくというふうに思いますけれども、なかなか普及に至らない、そして、なかなか知っていただく機会が少ないということであるというふうに思っております。  前回の委員会でも指摘をさせていただきました。今答弁もいただきましたけれども、九州農政局や近畿の農政局など、その地域に合った改良の普

  73. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  やはりスピード感、せっかくゲノム解析とAIでスピード感が出て、あとは人的な行動、活動が大事だというふうに思いますし、心よりうなずいていただきましてありがとうございます。しっかり我々も取り組んでいかれることを応援したいというふうに思いますし、具体的に活動もしていきたいというふうに思っています。ありがとうございます。  次の質問に移らせていただきます

  74. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。  有機農業の人的な資源の発掘が大事だというふうに参議院でも答弁をされておられました。今、二〇五〇年までに百万ヘクタールを目指すに当たって、やはり人材の発掘というのは大事なことだというふうに思いますし、これからどんどん予算をかければいいというわけじゃなくて、横のつながりで、どんな方が優秀かということも含めて、やはり技術的なものは残していかないといけないと

  75. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  鳥獣害対策の三本柱の一つであります侵入防止対策でありますが、集落の柵を設置する場合、皆様の御地元でもよく相談をされるというふうに思いますけれども、直接施工の場合は定額で、請負の施工の場合は二分の一となっておりますが、実態は直接施工がほとんどなんですが、高齢化が進んでおりまして、なかなか設置をする人もいないということが地元でも多く発生しております。  適切

  76. 農林水産委員会

    ○池畑委員 せっかく日本のお米がアフリカの方へわざわざ行くわけですから、やはり…

    ○池畑委員 せっかく日本のお米がアフリカの方へわざわざ行くわけですから、やはり輸出に関してはアピールの状況にもなるというふうに思いますので、そういったことも全部合わせ技で、今大臣からもありました、やはりもうけていける節に関してはかなり積極的に、がめつくやっていく上で、どうせ出すんだったら宣伝をするぐらいの気持ちでやっていただきたいというふうに思っております。  最後の質問になります。  まず、

  77. 農林水産委員会

    ○池畑委員 二件の申請があるということでありました

    ○池畑委員 二件の申請があるということでありました。  これは、地元の地域で二十五年以上その作物を作っているだとか加工しているだとか、そういったものが条件としてあるというふうにお聞かせをいただきました。  米の申請が今されていて、受理されるかどうかは分かりませんが、やはり米というのはいろいろな品種に特徴があるものでして、よく地域で頑張っている、ブランド力を買っていただいて、それが世の中に出てい

  78. 農林水産委員会

    ○池畑委員 知財サイクルの進め方について今最後に言及がありましたけれども、やは…

    ○池畑委員 知財サイクルの進め方について今最後に言及がありましたけれども、やはりそういったことが大変重要だというふうに思います。その中には、やはりゲノムの問題に対してもいろいろ関係してくることがあるというふうに思います。かなり慎重に扱っていかなきゃいけないことだというふうに思いますが。  また、種子について、今答弁をいただいたことを踏まえてもう一問質問させていただきたいんですが、種子の開発は、国

  79. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫の西播磨、中播磨から参りました。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  大臣所信について質問させていただきたいと思います。  早速質問に入らせていただきます。  現在は、今るる委員からたくさんの質問がありましたけれども、農業政策は大きな転換期にあるというふうに私も考えております。

  80. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  こういった議論を私も六人の農林水産大臣とさせていただきましたが、今、江藤大臣から、個人的にはでしたが、やはり進めていくべき部分でもあるというような答弁をいただいたように感じました。  いろいろな、EUでも見直しがあるということは大体分かる話でありますが、今、大臣からの答弁で大事なところでございまして、我々野党が何かを進めるときに、やはり農林水産省の幹部の方

  81. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、山口審議官からいろいろメニューをいただきました

    ○池畑委員 今、山口審議官からいろいろメニューをいただきました。ちょっともう一回質問させていただきたいんですけれども、今、審議官が、最後、いろいろこういった政策をしていきたいというお話、見直しをしていきたいというお話がありましたが、山口審議官が考える、これが一番だというものがありましたら、ちょっと答弁いただきたいんですが。個人的でいいです。

  82. 農林水産委員会

    ○池畑委員 済みません、出番を何遍もつくらせていただきまして、申し訳ありません…

    ○池畑委員 済みません、出番を何遍もつくらせていただきまして、申し訳ありませんでした。ありがとうございました。  やはり生産性の向上というのは、私たちもそう考えておりますし、次の質問にもつながってまいりますので、ありがたい答弁だったというふうに思います。  まず、次の、今、山口審議官の話もありましたけれども、もう一つ、スタンスを明らかにしておかないといけない点があります。それは、農業者の規模を

  83. 農林水産委員会

    ○池畑委員 地域の集約、大区画化というのも大事なんですが、やはり、大きくやれば…

    ○池畑委員 地域の集約、大区画化というのも大事なんですが、やはり、大きくやればやるほどちょっと厳しい経営状態になるんじゃないのかというふうなことを言われております。私も、農業高校出身で、農業大学校出身で、農業高校の実習助手を続けていた間に、やはり就農していく生徒もたくさんいました。その中で、ある一定の大きさまでになってしまいますと、かなり厳しい経営状況になっていくということもるる見てまいりました。

  84. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、ゲノムの話をさせていただきました

    ○池畑委員 今、ゲノムの話をさせていただきました。ゲノム解析というのは、やはり植物に対しての取扱説明書を早く見られるということだというふうに思います。  ある作物にゲノム解析をかけますと、蜂蜜が有効だということがゲノム解析の中に出てきます。その中で、蜂蜜をその植物が摂取をするに当たって何の蜂蜜がいいのか、いろいろありますね、レンゲの蜂蜜もあれば、そのほかの蜂蜜もあるんですけれども、そのゲノム解析

  85. 農林水産委員会

    ○池畑委員 そのとおりだというふうに思います

    ○池畑委員 そのとおりだというふうに思います。四百二十七万ヘクタールには、いろいろな中山間地域、いい場所だけではありません。国土を守るという点でも、やはり、農家のモチベーションを上げるにも、輸出に向けて頑張っていくんだ。  先ほどのお話にもありましたが、品種にこだわって、先ほど大臣も言われていましたけれども、米をといだときに浮いてしまうような米、これは、海外にこんなものが出ていったらどうなんだと

  86. 農林水産委員会

    ○池畑委員 検討という話だったんですが、今、農水省の立場として、これは政府や外…

    ○池畑委員 検討という話だったんですが、今、農水省の立場として、これは政府や外務省の方から要請があったのではないかなと推測をするところではありますが、これはやはり誤解を生じる一つだというふうに思いますので、もうちょっと答弁をいただきたいんですが。農水省として、今、こういう話が来ましたよと。  外務省のホームページではこれは出されておりますけれども、農水省として何かリンクをされてしまうようなイメー

  87. 予算委員会

    ○池畑委員 今、答弁をいただきました

    ○池畑委員 今、答弁をいただきました。  多様な部分は、先ほどあべ文部科学大臣からも答弁されておりましたが、農業高校や水産高校、工業高校などの支援の拡充を行っていくということも含まれているというふうに思いますが。  総理は二月の二十一日の予算委員会で、教育の質の向上を図るために、機関補助と個人補助のメリットとデメリットを比較しながら、どのようにバランスを取っていくのか見定める、今のようなお話を

  88. 予算委員会

    ○池畑委員 今、参議院でもというふうなお話がありましたが、参議院の方とも連帯を…

    ○池畑委員 今、参議院でもというふうなお話がありましたが、参議院の方とも連帯をしながら今の質問をさせていただいております。  就学補助金の支給に関するもう一つの課題は、やはり手続の煩雑さにあります。DX化を進めて教員の負担軽減も図っていくべきだというふうに思いますが、改めて総理の見解をお伺いいたします。

  89. 予算委員会

    ○池畑委員 時間がだんだん少なくなってまいりました

    ○池畑委員 時間がだんだん少なくなってまいりました。次は給食の無償化についての質問であります。  自民、公明、維新の三党協議で、学校給食の無償化が実現することとなりました。学校給食については、地域間格差も見られる中で、どうすれば子供に無償で、安心、安全で、そしておいしい給食が届けられるかということを考えていかなければなりません。  その中で、地方自治体のサポートをする必要があるというふうに考え

  90. 予算委員会

    ○池畑委員 財源の話もしていただきました

    ○池畑委員 財源の話もしていただきました。しっかり、やはり、地方自治体に対していろいろな聞き取り、そして、これからどういうふうな取組をしていくかということも大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。  最後になりましたが、今回、予算委員会でも米の問題に関することは多く取り上げられておりました。予算委員会でも、たくさんの農林水産の質問がある中で、特に米の問題が多く取り上げられ

  91. 予算委員会

    ○池畑委員 やはり、食の安全保障というのは国の根幹であるというふうに考えます

    ○池畑委員 やはり、食の安全保障というのは国の根幹であるというふうに考えます。やはり食料の問題を解決しなければこういった予算委員会も開かれませんし、しっかり食べていく上で、我々は農業というのは大切だというふうに思っております。担い手の推進として今しっかり取り組んでいただけるということでありましたので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  改めまして、先ほど大西委員からもありました、吉

  92. 予算委員会

    ○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でご…

    ○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  本日は、予算委員会締めくくり質疑であります。こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。一期目も予算委員会の締めくくり質疑をさせていただきました。党としての締めくくりと、農林水産関係は私として総理に質問することで締めくくり質疑をさせていただきたいと思います。  総理、総理は選挙区が鳥取一区、私は

  93. 安全保障委員会

    ○池畑委員 一歩踏み込んだ質問をちょっとさせていただきたいと思うんですが、やは…

    ○池畑委員 一歩踏み込んだ質問をちょっとさせていただきたいと思うんですが、やはり、自衛隊が食べる食料、今、継戦的な食料を確保するというふうな答弁もいただきましたけれども、私のおいも、自衛官に所属をしていたときに食料部隊におりまして、その食料部隊という中でも、次の質問にもつながってくるんですが、やはり生産する能力を持ってもおかしくないんじゃないかなというふうに思いますので、食料を確保しつつも、生産力

  94. 安全保障委員会

    ○池畑委員 サウジアラビアはユーロファイターという飛行機を使っております

    ○池畑委員 サウジアラビアはユーロファイターという飛行機を使っております。その後継機を使うということでありまして、今の答弁をいただきました内容ですと、第三国は参加した方がいいとは余り思われていないというふうに思います。  次期戦闘機、木原元大臣からも答弁をずっとされておられましたとおり、これからどういうふうな枠組みで闘っていくのか、第三国に売っていく場合、やっていくのかというのは、いろいろな意味

  95. 安全保障委員会

    ○池畑委員 ちょっと時間がある中で、最後の方の質問の答弁もあったんですが、この…

    ○池畑委員 ちょっと時間がある中で、最後の方の質問の答弁もあったんですが、この潜水艦の「そうりゅう」の売り込みに失敗したという中で、次のフリゲート艦の「もがみ」型までに大体約八年ぐらいありました。その八年間に防衛大臣も何人か替わられましたけれども、官民一体の今委員会を立ち上げたというお話でありましたが、やはりその「そうりゅう」、フランスや、今この「もがみ」に関してはドイツがライバルだというふうにお

  96. 安全保障委員会

    ○池畑委員 やはり、一台、一隻をずっと売り続ける、その実績をつくるということは…

    ○池畑委員 やはり、一台、一隻をずっと売り続ける、その実績をつくるということはすごく大事なことだというふうに思います。  先ほどの日英伊で造っておりますユーロファイターの後継機も含めて、どういうふうにこれから、次期戦闘機もそうなんですけれども、販売していくかということは大きな課題になってくるというふうに思います。  いろいろな御意見がある中、また参議院の議論の中にもありましたけれども、いろいろ

  97. 安全保障委員会

    ○池畑委員 官民一体というのがキーだというふうに思います

    ○池畑委員 官民一体というのがキーだというふうに思います。是非取り組んでいただきたいと思います。  やはり今日、大臣所信に対しての質問でありました。いろいろな多岐にわたった質問でありましたけれども、やはり退役された皆様、そして技術を積み重ねた皆様、どういった就職先をこれから考えられるか、そして、自衛官の方々がいかに国を守っていく体制をこれから整えていかれるかということは大事なことだというふうに思

  98. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今答弁いただきましたとおり、四十年たっている宝塚の官舎、私の近所に…

    ○池畑委員 今答弁いただきましたとおり、四十年たっている宝塚の官舎、私の近所にありましたけれども、やはり、魅力的な居住空間をつくっていただき、そして、隊員の方々がしっかりと国を守れるような環境というのは大事だというふうに思いますので、是非御検討をよろしくお願い申し上げます。  次に、大臣所信で述べられた人的基盤強化の第二なんですが、少し角度を変えて質問させていただきたいと思います。  武器弾薬

  99. 安全保障委員会

    ○池畑委員 午前中最後の質問となりました

    ○池畑委員 午前中最後の質問となりました。私は、兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  安全保障委員会では初めての質問をさせていただきたいというふうに思います。本日は、大臣所信に対する質問であります。  私の地元にも、陸上自衛隊の姫路駐屯地があります。候補生の入隊や行事にはいつも御招待いただきまして、参加させていただいております。県議時代にも、伊丹の千僧

  100. 安全保障委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  江藤大臣も言われていましたが、毎日、毎日ですね、誕生日が来ると退官していくんですと。大きな戦車に乗られている方々もそうですし、最新の飛行機に乗られている方も誕生日が来れば退官していくと。いろいろな意味で、これからそういった人材をどういうふうに活用というか、自分の能力を使っていただくか。  農業というのは、やはり、就農人口も少なくなっておりますし、これから希

  101. 安全保障委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  なぜその質問をさせていただいたかといいますと、その次につながる質問であります。  それでは、次の質問に移らせていただきますが、一般公務員より退職年齢の早い自衛官の再就職の支援も、自衛官の処遇改善については、重要な課題の一つであるというふうに考えております。  自衛官は、やはりトラクター、そしていろいろな、トラクターだけではなくて機械を運転できるというとこ

  102. 安全保障委員会

    ○池畑委員 今大臣から、オール・ジャパンというお話がありました

    ○池畑委員 今大臣から、オール・ジャパンというお話がありました。軍事産業に関わる企業がどんどん撤退していく中、防衛省も大分応援していこうというような企画を考えておられる。そして、今、そのフリゲート艦もそうなんですけれども、次世代の技術を搭載したような形のものも含めてやはり企業を支えていく。販売している官民一体の事業もそうなんですけれども、やはり、今大臣がお話をされたように、新しい技術を持った企業体

  103. 農林水産委員会

    ○池畑委員 拠点となる農業高校、各農業高校から県の方へ連絡するときに、今の答弁…

    ○池畑委員 拠点となる農業高校、各農業高校から県の方へ連絡するときに、今の答弁は心強かったというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。  それでは、最後の質問に移らせていただきます。同僚議員にもちょっとお願いいたしまして、少し時間をいただいておりますので、大臣、答弁はゆっくりしていただいても構いませんので、是非よろしくお願いいたします。  最後は、農業が継続的に発展するためには、やは

  104. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。前向きに考えていただけるということでありました。  何の因果か、あした安保委員会で中谷大臣に同じことを聞かせていただきますので、参考にしていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。  最後に、申し遅れましたが、御就任、誠におめでとうございます。  以上です。

  105. 農林水産委員会

    ○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました日本維新の会の池畑浩太朗でござ…

    ○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  本日は、大臣所信に対する質問であります。二期目も農林水産委員会に所属できたことを光栄に思っております。今まで、六名の農林水産大臣に質問させていただきました。今回も質問の機会をいただき、感謝をしております。また、多くの質問の後ですから、ちょっと重なる部分もありますけれども、見られています方がちょっと違うという

  106. 農林水産委員会

    ○池畑委員 この質問を私、何回か前にさせていただいたことがあるんですけれども、…

    ○池畑委員 この質問を私、何回か前にさせていただいたことがあるんですけれども、やはり昭和四十二年とか昭和四十七年の施設が残ったまま。現場の先生方が言うには、やはり声をかけづらい、県にもなかなか声をかけづらいと。そして、文科省とレクをさせていただくときにも必ず、県の判断だと。県が判断をして、その農業高校にどういうふうに分配をしていくのかということを中心にお話をされるわけであります。  鈴木理事に倣

  107. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  今はまだ高騰が収まっている状況ではありませんが、やはり継続してやっていかなければ、同じことを何回も何回も繰り返してしまう。かなり長い年月だというふうに思いますので、是非、今、庄子政務官が言われたように、継続してやはり進めていくということも大事だというふうに思いますので、冒頭私が誤解なきようというふうに言ったのは、何か補助金だけ取ってその後どうにでもなれという

  108. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農林水産省でも十分管理ができるということでありますが、二重に公正取…

    ○池畑委員 農林水産省でも十分管理ができるということでありますが、二重に公正取引委員会の方にも認識をしていただいたというふうに思っているので、これからも管理をよろしくお願いしたいというふうに思います。  次に移らせていただきます。  農業教育の予算確保について質問させていただきたいと思います。  私も三年前から同じようなせりふを訴えさせていただくんですが、農業高校出身、農業大学校出身、作業員

  109. 農林水産委員会

    ○池畑委員 買いたたきは生じないというふうに農林水産省は言われました

    ○池畑委員 買いたたきは生じないというふうに農林水産省は言われました。  本日は、信用していないわけじゃないんですが、公正取引委員会にもお越しをいただいております。  まず、こうしたことが起こり得るのかという認識をいただけたか。そしてまた、今農林水産省の答弁がありました。現場の声があれば、しっかりと対応していただけるか、また、取締りの対象となるかをお聞きしたいと思います。

  110. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  前期からやはり技術会議の皆さん方と連帯をさせていただいたことが今かなり重要だというふうに考えております。  にじのきらめきという今の品種、皆さんよく御存じでしょうか。余り聞き慣れない名前かもしれませんが、反当たり畝俵から十二俵、多くて十二俵取っていくというものであります。  これからいろいろな体制が取られるというふうに思いますけれども、やはり技術会議の

  111. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  八ケ岳の実践大学校とか鯉淵学園とか、私立系のそういった農業研修、また農業の学びができる場所も多くあります。副大臣からありました富山県の例もありますが、そういったことも含めて、やはり、研修を継続してやれるところが必要だということ、底上げも必要だというふうに言っていただきました。  ここまで、機械を活用できる人材をどう育成したらよいかについて質問させていただき

  112. 農林水産委員会

    ○池畑委員 質問時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます

    ○池畑委員 質問時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  113. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  本日は最後の一般質問です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  今回は、先週に一般質疑をさせていただきました折に、後半あたりの質問で、人材育成の、農業者大学校の廃止について議論をさせていただきました。今回、少しちょっとその辺りのポイントを深掘りをし

  114. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  現在も、今副大臣からも答弁をいただきましたが、スポット的な実習はできるというふうに思いますが、なかなか、私の実感では、そういった機会についてはまだまだ少ないというふうに感じております。もっとプロの農家を増やすためには、国として、戦略的に、組織的に人材育成をしていく。副大臣の答弁にもありましたけれども、組織的に、戦略的にやっていくことというのも大事だ

  115. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  最後に、大臣、今、継続的に研修ができる場所、予算のこともいっぱいありますし、優先順位もあると思いますが、大臣、最後に、こういった機械の研修する場所は必要か必要じゃないか、それをどちらかで答えていただきたいと思います。

  116. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはり、有機農業、そして有機無農薬の広がりを阻む壁としてそういった…

    ○池畑委員 やはり、有機農業、そして有機無農薬の広がりを阻む壁としてそういったことがあるというふうに思いますので、別でちょっと考えていかなければいけないと思いますし、今の話でありますけれども、農研機構とか、やはりあれだけ人数がいて予算を組んでいますから、いろいろなことが考えられると思います。是非、そういったことも含めて、壁をどんどん除去していただきたいというふうに思います。  その中で、今、農研

  117. 農林水産委員会

    ○池畑委員 技術の話はこの間の委員会でも質問させていただきました

    ○池畑委員 技術の話はこの間の委員会でも質問させていただきました。今、政務官からもありましたように、農研機構の役割というのはかなり大きくなってくると思います。  次に、農研機構で研究をしていただいた、そうしたまた品種を作っていただいても、なかなか、発展しても、よい技術をスムーズに活用する農地がなければ全く意味がないというふうに思っています。  農地については、大臣が就任されたときに予算委員会で

  118. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、プラス面のことについての答弁をいただきました

    ○池畑委員 今、プラス面のことについての答弁をいただきました。  これからちょっとマイナス面についての質問をさせていただきたいと思いますが、これからマイナスの要素が結構大きくなってくるということは事実であると思います。今局長からも答弁いただきましたが、これからこうするというお話をいただきました。  次はちょっと政務の方に質問させていただきます。  人口がどんどん減少していく、そういったことも

  119. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、副大臣の認識は全く間違っていないというふうに思います

    ○池畑委員 今、副大臣の認識は全く間違っていないというふうに思います。であれば、なかなか農家の所得が上がらないのは一体何なんでしょうかという話になってまいります。  農業所得が、稲作農家ですけれども、時給十円だという話がこの委員会でもありました。今、副大臣が認識されているように、政府はそのように認識をしているということでありますので、やはり、所得をどういうふうに上げていくかということも踏まえて、

  120. 農林水産委員会

    ○池畑委員 この後の後に質問させていただきますが、有機無農薬ですね、有機農業を…

    ○池畑委員 この後の後に質問させていただきますが、有機無農薬ですね、有機農業を農林水産省も進めようとしております。規模拡大、そして基盤整備をして、こういった作業をしやすくする。  私がスマート農業の農業法に関してすばらしいですという話をさせていただいたのは、農業機械促進法みたいな、農業機械をどんどん作っていきます、新しい技術を取り込んでいきますということだけじゃなくて、農家の方々を踏まえた法案だ

  121. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今の、具体的ではないんですが、この三番目の資料を見ていただきまして…

    ○池畑委員 今の、具体的ではないんですが、この三番目の資料を見ていただきまして、やはり、具体的にこういった企画が考えられるということでありましたが、今現在の水田活用だとか畑作の交付金だとかという六千億円の範囲の中で、いろいろなことは、具体的には、注意していかなきゃいけないことや、もうちょっと考えていかなきゃいけないというふうに思いますが、こういった具体的に考えていく案について今どのように思われてい

  122. 農林水産委員会

    ○池畑委員 局長、ありがとうございました

    ○池畑委員 局長、ありがとうございました。  この議論の中で、やはり若い世代に集中的に投入すればいいんじゃないかというお話もありました。  今、平形局長からありましたが、以前からやっている部分と、そして、全体的にこれを使い込んでしまうということは私も無理なのは分かっておりますが、資料に書いております、若い世代に集中的に投入するのはどうか。  これもざっくりした計算なんですけれども、六十歳以下

  123. 農林水産委員会

    ○池畑委員 局長、ありがとうございました

    ○池畑委員 局長、ありがとうございました。  今の答弁を受けて、ちょっと時間が、配分がちょっと難しくて、なくなってまいりました。  有機無農薬に向けて質問させていただきたいと思います。  篠原委員からもありましたけれども、これから二〇五〇年までに、耕地面積に占める約二五%、百万ヘクタールを目指すということでありましたが、水田活用交付金なども含めて、いろいろと有機農業がどんどん拡大をしていくと

  124. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはり目標を立てたからには進めていかなければいけないというふうに思…

    ○池畑委員 やはり目標を立てたからには進めていかなければいけないというふうに思いますので、今の政務官のお話を受けてなんですが、渡辺創委員からも名前が出てまいりましたけれども、山下惣一さん、金子美登さん、星寛治さんの、有機三傑と言われる方々の勉強会を、この間、超党派の議連で勉強させていただきました。  その中で、有機農業が広がらない理由、これは具体的なんですが、一等米、二等米、三等米、こういった一

  125. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  本日は、一般質問をさせていただきます。質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。是非よろしくお願い申し上げます。  それでは、早速質問に移らせていただきます。  質問の一として、地方の声と農政というふうに題しまして、本日、この一般質疑が終わった後は、農林水産省として最後の法律でありま

  126. 農林水産委員会

    ○池畑委員 人材育成をする場所というのは農業機関ばかりではないというふうに思い…

    ○池畑委員 人材育成をする場所というのは農業機関ばかりではないというふうに思いますし、今、川合さんが言っていただいたようなシステムをつくって、どんどん担い手を育成していく必要があるというふうに思います。  それでは、最後の質問になりますが、最初にお話をさせていただきましたとおり、今回、途中でちょっと、大分、戸別所得補償についてだとか人材育成についてだとか、そういったお話もさせていただきました。未

  127. 農林水産委員会

    ○池畑委員 いい政策をつくり上げる、我々野党も、意見を出し合い、そして議論をこ…

    ○池畑委員 いい政策をつくり上げる、我々野党も、意見を出し合い、そして議論をこれからも続けていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  持ち時間が終わりましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  128. 農林水産委員会

    ○池畑委員 そのとおりだと思います

    ○池畑委員 そのとおりだと思います。  EUの制度をそのままスライドさせるわけにはいかない。課題も、農林水産省としてもよく把握されていらっしゃいます。  具体的に、今のお話ですが、いろいろなEUの勉強するところは勉強し、いいところは取り入れていければいいというふうに思いますけれども、そういったことも分かっていながらなかなか議論が進まないということは、ほかに何か理由があるのかなというふうに思いま

  129. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはり、経営判断によるという言葉が必ず出てまいります

    ○池畑委員 やはり、経営判断によるという言葉が必ず出てまいります。私自身も、やはりそういった部分が大きいのかなというふうに思う部分もあります。  もう一点、よく出てくる議論の中に、副大臣の中にはちょっと出てまいりませんでしたけれども、EUの直接支払いと比べるというような議論が時々出てまいります。  EUで導入している直接支払い、今、冒頭に申し上げましたように、整理をして話をしているので、ちょっ

  130. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはり、これから質問させていただく内容も、今大臣が答弁いただきまし…

    ○池畑委員 やはり、これから質問させていただく内容も、今大臣が答弁いただきました内容も含めて質問させていただきたいと思いますが、今回、農林水産委員会でもよく議論に上がります戸別所得補償の在り方についてであります。午前中は金子委員からもありましたし、稲津委員からもありました。  その中で、私は、先ほど申しました地元の関係者と議論した内容ですので、また、ここにおられます空本議員からもありましたけれど

  131. 農林水産委員会

    ○池畑委員 第六条については、またこの次に質問させていただくつもりでありました…

    ○池畑委員 第六条については、またこの次に質問させていただくつもりでありましたけれども。先ほどありましたドローンの関係で、航空法、これは簡素化していく方向。また、ほかの省庁と連携していく方向というのも今政務官からお話をいただきました。  この簡素化していく方向性も、現場の声を聞いていれば、こういったことに関しては省庁をまたぐ必要ないなということも出てくるでしょうし、今政務官からもありました連携を

  132. 農林水産委員会

    ○池畑委員 政務官、丁寧にありがとうございました

    ○池畑委員 政務官、丁寧にありがとうございました。  今、大臣の答弁から始まって、政務そして参考人の方から答弁をいただきました。大事なのはやはり現場の声だというふうに思います。  大臣に最後、お聞かせいただきたいというふうに思いますが、スマート農業も、みどりの食料システム戦略も、その推進に当たっては、技術的なベースを保ちながら政策立案、実行することが不可欠、今政務官からもいただきました。農業政

  133. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、技術会議のメンバーの話もありました

    ○池畑委員 今、技術会議のメンバーの話もありました。是非、こういった技術、そして品種の改良、こういったことを含めて、これからの農業従事者の減に向かって対抗し、そして、これからも更にいいものを作っていきたいというふうに思いますので、我々も是非努力をさせていただきたいと思います。  次に掘井議員からの質問が控えておりますので、これで私は質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  134. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  今回、質問をさせていただくに当たり、前回のスマート農業技術活用促進法について引き続き質問させていただきたいと思います。  前回は、農林水産省からのレク、そして法案の読み込みをした結果、スマート農業技術活用促進法の名称からは想像できないほど作り込んでおられるなという印象でしたと申し上げさせていただ

  135. 農林水産委員会

    ○池畑委員 昨日視察をさせていただきましたのは、今大臣からもありました自動運転…

    ○池畑委員 昨日視察をさせていただきましたのは、今大臣からもありました自動運転田植機、圃場の水管理ですね。これも、大分、水管理の時間が七割から九割削減ということであります。大臣も、農業県でありますし、元々県議会議員もされておられまして地域をずっと回っておられますから、圃場の水管理というのはかなり大変だというふうに理解をされていらっしゃると思います。  稼働時間ですね、昨日、自動追従ロボットという

  136. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  今審議官からもお話がありましたけれども、やはり地域との連帯、また、地域の技術をどのように農研機構に、集約をするだけではなくて、技術提供をしていきながら、圃場も使っていただきながら、どんどんその地域に合った機械を開発をしながら、地域で使っていただかないと意味がないというふうに思います。  私の祖父も農業試験場で場長をやっておりまして、ハッカの研究をずっとや

  137. 農林水産委員会

    ○池畑委員 政務官、ありがとうございます

    ○池畑委員 政務官、ありがとうございます。  今政務官からお話がありましたように、一番最初にお話をさせていただきましたが、農業機械促進法、これは二十何年前にありました。また、そういった法案とは違った形で、かなりの税制優遇も含めて、これから新規の方々にとって大事な視点が盛り込まれているということであります。  私の地元でもいろいろお話をさせていただくんですが、機械を新しく作るだけやろうというふう

  138. 農林水産委員会

    ○池畑委員 そのように、横断しているものを簡素化していくことで大分使いやすくし…

    ○池畑委員 そのように、横断しているものを簡素化していくことで大分使いやすくしていくことは大事なことだというふうに思います。  少し観点が変わって、この法案とはちょっと直接は関係ないんですけれども、今のドローンに関して、田んぼ、区画が整理されているところで農薬をまいたりすると、有機農業をやっておられるとか、また、違う農薬をまかれると困るとか、高さによって違うとか、いろいろ御意見をお伺いさせていた

  139. 農林水産委員会

    ○池畑委員 少し細かい観点での質問に対して誠実に答えていただきまして、ありがと…

    ○池畑委員 少し細かい観点での質問に対して誠実に答えていただきまして、ありがとうございました。  やはり現場の声というのはこういったところで拾っていただく、そしてこういった法律にも反映をしていただいているということが、私が一番最初に申し上げましたとおり、いろいろ作り込んでいるなという部分だったというふうに思います。  是非知っていただくということで、大事なことだというふうに思いますので、質問さ

  140. 農林水産委員会

    ○池畑委員 成功事例を共有していきたいと思いますし、農林水産省といろいろお話を…

    ○池畑委員 成功事例を共有していきたいと思いますし、農林水産省といろいろお話をしているときに、現段階で成功しているのはどこだという話をしましたら、やはり岐阜だという言葉が出てまいりました。把握をしていらっしゃると思いますので、是非、成功事例を共有して、これからいろいろな県、そして国からもいろいろ指示、指導できるような法律になっていけばいいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いいたします

  141. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  今回は、スマート農業技術活用促進法案について質問をさせていただきたいと思います。  短い時間ではございますけれども、今回、農林水産省からのレクとか、この法案を読み込みました結果、スマート農業技術活用促進法、この名称からは想像できないほどの作り込みをされているなというふうに感じさせていただきました

  142. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、副大臣が最後に申し上げられましたとおり、やはり活用しやすいとい…

    ○池畑委員 今、副大臣が最後に申し上げられましたとおり、やはり活用しやすいというのが一番大事になってくるというふうに思います。  前段にもお話をさせていただきましたが、今回の法案によって農業者がスマート農業技術の活用と併せて生産方式の見直しを求める場合、販路の確保、大体、多収化になってしまって、こういうふうに収穫が増えてしまい、いい意味でもろもろうまくいくとなりますと、販路の確保が課題になってく

  143. 農林水産委員会

    ○池畑委員 この促進法はやはり販路も考えていくという上でなかなか作り込んでおら…

    ○池畑委員 この促進法はやはり販路も考えていくという上でなかなか作り込んでおられるという点でもお話しさせていただきましたが、最後にも聞かせていただきますが、自治体や農協がきちんと機能していくということが大きく重要なことだというふうに思います。  次の質問に移らせていただきますが、開発、普及を進める技術について、二点お伺いさせていただきたいと思います。  私は、農業高校の実習助手時代に、県内にあ

  144. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはり、一番最初は、スマート農業となると機械がどんどんどんどん進化…

    ○池畑委員 やはり、一番最初は、スマート農業となると機械がどんどんどんどん進化していくというイメージだったんですが、このように新品種の改良、今大臣からも諫早湾のブロッコリーのお話もいただきましたが、そういった今までできなかった、農業機械というだけではなくて技術も含めてどんどんどんどん推進して総合的に考えていこうと、この技術会議のメンバーが一生懸命考えておられたんだなというふうに認識を改めていたしま

  145. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、これから草刈りのシーズンに入ってまいりました

    ○池畑委員 今、これから草刈りのシーズンに入ってまいりました。大規模農家、今、諫早湾の六町の話もありましたが、それだけではなくて、やはり中山間地域で、農家のプライドというふうによく言われますけれども、草刈りを、あぜを刈っていくんだという時期に入ってまいりまして、やはりそういう中山間地域の方々のことも、この法律でどうにか助けていくというか、考えていく必要があるというふうに思いますので、是非、副大臣の

  146. 農林水産委員会

    ○池畑委員 いずれにしても、周知の徹底が、工夫が必要だというふうに思いますので…

    ○池畑委員 いずれにしても、周知の徹底が、工夫が必要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  本日の質問を終わらせていただきます。

  147. 農林水産委員会

    ○池畑委員 最終的に、企業がもうからないからやめる、そうなった場合どう対応する…

    ○池畑委員 最終的に、企業がもうからないからやめる、そうなった場合どう対応するのかということも大変重要なことだというふうに思っております。あと、企業に農地を奪われてしまうという懸念に対して丁寧に説明していく必要があると今政務官に言っていただきましたけれども、農林水産省は、懸念を抱いておられる方々に対して、払拭をさせるために、対策を打つだけではなく、とどのつまり、いずれにしても、総じて周知の徹底が必

  148. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  我々は、やはり現状を把握することは重要だというふうに思っていますし、計画を届出するための担保ということが大事だというふうに私たちは理解をいたしますので、今後とも、そういったことを含めて、過度の制裁を科すことはいけないけれども、担保するためには理解が必要だというふうに我々は思っております。  次に、一谷議員からもありましたが、六次産業につなげるというふ

  149. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。丁寧に説明いただきました。  元々は、やはりなかなか、ルールにのっとって交付金を出すべきだ、これは当たり前の話なんですが、なかなかルールにのっとっていない場合もあったということでありますので、そういったことも含めて、せっかく千回以上回っているわけですから、政務の方々も含めて、どこかで説明をする機会があるというふうに思いますし、今の説明を聞いて、私も地元

  150. 農林水産委員会

    ○池畑委員 具体的な、今、面積とかそういったことはいただきましたけれども、まあ…

    ○池畑委員 具体的な、今、面積とかそういったことはいただきましたけれども、まあ、そこまで試算はされていないということでありました。  畑地化に関することは、現場でも先ほど申し上げました不安もあります。その中で、不安を解消するためには、水田活用の直接支払交付金の交付対象とか、あとは畑地化促進事業といった畑地化促進に関する内容について、丁寧に各地で説明するべきではないかというふうに思います。  地

  151. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  一谷代議士の続きになりますけれども、食料供給困難事態対策法案についてまず質問させていただきたいと思います。  現在、農林水産省では、畑地化を進めるために大きな予算がつけられておられます。畑地化促進事業でいえば、昨年度の補正予算で七百五十億円、水田活用交付金は当初の予算で約三千億円であります。仮に

  152. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(池畑浩太朗君) おはようございます

    ○衆議院議員(池畑浩太朗君) おはようございます。  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の内容は、先端的な技術等を活用した農業の生産性の向上に資する施策について、その対象として多収化に資する新品種を明記するとともに、育成に加えて導入の促進を明記することであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

  153. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、発信機をつけている猿が三群、四群あるというふうにお話をさせてい…

    ○池畑委員 今、発信機をつけている猿が三群、四群あるというふうにお話をさせていただきましたが、その三群、四群を追いかけているのは人間でありまして、ここに猿が来ます、そして、農家の方が慌てて走っていっても、なかなかそこにはいないということも多くあるそうです。柵を造る場面、そして、柵をつけるときにも労力がたくさんあります。  今でも、大分減ったとはいえ二百万ぐらいの被害がありますということでありまし

  154. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して長らく質問をさせていただいておりましたが、今回は久しぶりに一般質問をさせていただきます。地元から、要望であったり、農業を営む方々の声をお届けしたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。  今まで農林水産委員会では二十一回、予算委

  155. 農林水産委員会

    ○池畑委員 渡邉局長には、姫路まで牛の関係で来ていただきました

    ○池畑委員 渡邉局長には、姫路まで牛の関係で来ていただきました。いろいろと牛の関係で意見交換もさせていただきました。その中で、国産の推進を進めていくということと、今の答弁にもありましたけれども、やはり、需要があって供給があるというふうに思います。当然だと思います。  これから、そういった青刈りのことを進めていかれる上で、農家さんたちからの意見というお話を前段させていただきましたけれども、赤穂市で

  156. 農林水産委員会

    ○池畑委員 現場のニーズを聞いていただきまして、ありがとうございます

    ○池畑委員 現場のニーズを聞いていただきまして、ありがとうございます。  そういった農家さんたちが手続をする上で、市役所とか県とかとお話をしますと、なかなか返答までに時間がかかったり、こういうことがあるんじゃないかなというふうに思いつつも、なかなか相談する場所がなかったりということでありましたので、今の局長の答弁をいただきまして、これからいろいろな面で国産のトウモロコシなんかが推進していけるよう

  157. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、御丁寧にありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、御丁寧にありがとうございました。  やはり、全国で七億以上の猿の被害があるということであります。いろいろな補助金や、農家の担い手を増やしていっても、こういった被害が増えていくということはやはり問題だというふうに思います。  今、被害対策のいろいろお話も聞かせていただきました。最後の方にもまた猿のお話も出てまいりますが、大臣が今言われたような認識でおられるということでありますか

  158. 農林水産委員会

    ○池畑委員 地元でも、やはり指導員の方々の強力な指導によって、いろいろな発信機…

    ○池畑委員 地元でも、やはり指導員の方々の強力な指導によって、いろいろな発信機をつけたりということは取り組んでおられます。  次に、その被害、合う柵なんですが、これも農林水産省さんが鹿だとかイノシシだとかについて予算をたくさんつけていただきまして、柵を造っていただいております。今御紹介もさせていただきました、猿に特化した柵なんかもありますけれども。  これも農家さんにお聞かせいただいたんですけ

  159. 農林水産委員会

    ○池畑委員 それも含めて、やはりモデル地域、どういった形で猿を追っ払っていくの…

    ○池畑委員 それも含めて、やはりモデル地域、どういった形で猿を追っ払っていくのが一番効果的なのかということを含めて、パッケージングというか、そういった事例、いい事例に対して、こういったパッケージングがありますよということも発信していくことも大事だというふうに思いますので、どうぞ是非、県や森林研究センターにも、こういった使い方がベストなんじゃないかということも農林水産省の方から指示をしていただければ

  160. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今も申し上げました、被害解消と絶滅防止というところが結構重要になっ…

    ○池畑委員 今も申し上げました、被害解消と絶滅防止というところが結構重要になってくると思うんですが、四万九百三十七頭駆除して、有効利用できたのが八千三百六十七頭。それでも、地元の組合さんなんかは、鹿を持ってくる人が結構増えましたということや、若い人が結構増えましたということでありますので、この先は、もう少しちょっと質問の角度が変わってきますので今質問はしませんが、出口戦略とか、そういったこともかな

  161. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、環境省の方にも説明をいただきましたし、事前にもお話を聞かせてい…

    ○池畑委員 今、環境省の方にも説明をいただきましたし、事前にもお話を聞かせていただいておりましたが、やはり、先ほどから再三お話をさせていただいていますが、地元のプロの方でもちょっと認識が間違っていること、そして、地域の方がこうしてほしいということに対して、ううんと思っていることがたくさんあるというふうに思います。  是非、認知も含めて、いろいろな意味で情報を発信していただいて、地域の方が今の時期

  162. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律…

    ○池畑委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。  本修正案では、先端的な技術等を活用した農業の生産性の向上に資する施策について、その対象として多収化に資する新品種を明記するとともに、育成に加えて導入の促進を明記することといたしております。  以上が、この修正案の内容であります。  何

  163. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今回の法律案の中にも、多収というか、そういった技術革新、又は技術を…

    ○池畑委員 今回の法律案の中にも、多収というか、そういった技術革新、又は技術を利用して、多収ということに対してかなり強く書かれている部分もありますけれども、今のお話を聞いていますと、やはりバランス的に、いろいろな面で、ただ多収だけでは難しい。そして、熊本の地でも、結構大きな天地返しをしていくことによって、肥料もかなり必要だったというふうにここには書いてありますけれども。  これから、いろいろな意

  164. 農林水産委員会

    ○池畑委員 是非、また条文を見ていただきまして、また意見交換ができたらなという…

    ○池畑委員 是非、また条文を見ていただきまして、また意見交換ができたらなというふうに思います。  田代先生にちょっと質問する時間がなくなりまして、大変申し訳ございません。  それでは、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  165. 農林水産委員会

    ○池畑委員 福島ではそういった明確なお答えがなかったように記憶しているんですけ…

    ○池畑委員 福島ではそういった明確なお答えがなかったように記憶しているんですけれども、宮城では似たようなお話をいただきました。  当然、JAで考えておられる今回の基本法はあるというふうに思います。今ありました、消費者の方々の話もされましたし、価格の、合理的な価格、適正な価格、その辺はいろいろ御意見はあるところなんですけれども、是非、JAグループは日本の中で農業団体としてかなり組織的にも大きいわけ

  166. 農林水産委員会

    ○池畑委員 先ほど申しました多収品種、農協が推進しているだけではないというふう…

    ○池畑委員 先ほど申しました多収品種、農協が推進しているだけではないというふうに思いますが、地域のそういった先進農家が取り組んではやめ、取り組んではやめという形であれば非常に問題だというふうに思いますので、これからも、消費者の方にも理解をいただきながら、新品種を改良するためにはやはり消費者の方も御理解をいただく。そして、三十年前から言わせれば、今の農業の耕作を知る上で、労働時間というのは七〇%から

  167. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  今回は、総理に対して質問させていただきたいと思います。  総理が本会議場で、農業の憲法とも言われるこの食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して改正すると言われたのが、施政方針演説で、一月の二十六日でありました。本日が四月十七日であります。長いようで短く感じましたが、私に与えられた時間

  168. 農林水産委員会

    ○池畑委員 価格形成の法制化というのは大事なことだというふうに思います

    ○池畑委員 価格形成の法制化というのは大事なことだというふうに思います。是非とも進めていただきたいと思います。  次に、これから人口減少が続く中、農村人口の確保にも取り組んでおられます。労働力は限られているのが現実であります。品種や栽培技術などでカバーできるということはあるというふうに思いますが、スマート農業技術では、なかなか、少ない人手でというのをかなり私たちも有効だというふうに思っております

  169. 農林水産委員会

    ○池畑委員 多収性、総理もきっちり読んでいただきました

    ○池畑委員 多収性、総理もきっちり読んでいただきました。  食料安全保障の中で、食料自給力という考え方も農林水産省の中にもあるというふうに考えております。農地をフルに活用すると国民にどれぐらい供給ができるのか、品種改良等で単収の面、今総理もお話をいただきました、単収でいかに上げていくかということも大事なんだというふうに思います。  今後とも、総理、日本の技術を結集していただいて、食料の安全保障

  170. 農林水産委員会

    ○池畑委員 本日は、貴重な時間をありがとうございます

    ○池畑委員 本日は、貴重な時間をありがとうございます。  私は、日本維新の会、そして教育無償化を実現する会で共同会派を組んでおります池畑浩太朗でございます。  保岡委員、そして野間委員と、鹿児島、鹿児島と続きまして、まさか続かないだろうというふうに思っていらっしゃるかもしれませんが、私は兵庫県の方の選出でありまして、赤穂市が有名でありますが、そういったところの選挙区でありまして、島もありますし

  171. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  ちょっと、時間の都合上、次の質問に移らせていただきますが、私は、先ほど言った吹上の本籍でもありますが、農業高校出身で、農業大学校出身で、農業高校の実習の助手を九年近くやらせていただいておりました。  かなり、農業高校出身の国会議員の先生方は何人かいらっしゃいます。農業高校を応援する会の会長は石破茂先生でありますが、農業高校を応援する会というのは自民党の議

  172. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  今回も、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  一昨日、委員長からも御報告ありましたとおり地方公聴会がありまして、鹿児島県に伺いました。先週は宮城県、福島県と視察に伺いました。そちらでは、消費者団体、JA、学術者と生産者の皆様から様々な意見を聞

  173. 農林水産委員会

    ○池畑委員 丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○池畑委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。  今局長からもありましたけれども、やはり土地の確保、農地の集積というのは大事だというふうに認知をされているというふうに思いますし、我々もそう思います。  次の質問につながってくるんですが、今の局長の答弁を受けて、農家さんが土地の集約をしていく、今局長からもありました。管理業務が多過ぎて仕事が進まないという話を公聴会でも聞かせていただきました。農

  174. 農林水産委員会

    ○池畑委員 一番目の答弁とまた農地集約について、またこれも詳しくお話をいただき…

    ○池畑委員 一番目の答弁とまた農地集約について、またこれも詳しくお話をいただきました。  大臣、これはちょっと通告をしていないんですけれども、簡単な質問でありますので、是非お答えをいただきたいというふうに思いますが、今局長からお話をいただきました農地を集約するに当たって、私、坂本大臣が、ごまをすっているわけじゃなくて、ひいき目に見ても最大の責任者だというふうに思っております。  というのは、以

  175. 農林水産委員会

    ○池畑委員 優先順位はつけるものではないという判断なんでしょうかね

    ○池畑委員 優先順位はつけるものではないという判断なんでしょうかね。優先順位は特にありませんでしょうか。

  176. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  それでは、次の質問に移らさせていただきますが、今、農地集積に関して、我々はかなり強い思いを持って質問させていただいております。我々と申しましたのは、党としても農地の集積というのが一番大事なのではないかなというふうに考えているということであります。  今回、農業者の経営判断で作物を選択できるようにするためには、農地のカスタマイズも農業者が自主的に行うべきだ

  177. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大規模な農家はどんどん生まれる、また、篠原先生からは小規模な農家も…

    ○池畑委員 大規模な農家はどんどん生まれる、また、篠原先生からは小規模な農家も大事だと。私たちもそう思っておりますが、集積をしていくのに予算的には百九十億ちょっとという話を聞かせていただきましたが、やはり、農林水省の予算として、こういったところが影響が出てくるというふうに思いますので、やりたいことをずっとやってもらうためにも、予算を確保しながら大きく進んでいくべきだというふうに思っております。

  178. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、そのとおりだというふうに思っております

    ○池畑委員 大臣、そのとおりだというふうに思っております。  我々も、野菜を売ったり牛の世話をしておられる方を一生懸命これからも応援していきたいというふうに思いますので、大臣もその思いでい続けていただきたいというふうに思います。  次に、金子委員からもありましたけれども、農林水産省の予算の件であります。  経営の合理化計画の話もありました。大臣からも答弁もありましたので、少し、簡単に質問させ

  179. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今答弁をいただきましたとおり、やはり、先生という、指導員という立場…

    ○池畑委員 今答弁をいただきましたとおり、やはり、先生という、指導員という立場で育っていっても、なかなか採用されないということは現状あるわけであります。  今お話もいただきましたけれども、農業大学校というのは農林水産省の管轄でありますけれども、そういう職業高校、今日は農業高校に絞っておりますけれども、そういったところで有機の科をつくっていく。いろいろな生徒を集めるために、オーガニック科とか、いろ

  180. 農林水産委員会

    ○池畑委員 政務官、ありがとうございました

    ○池畑委員 政務官、ありがとうございました。しっかりと取り組んでいくという言葉をいただきました。  新四十三条の農村活性化は、人口減少に悩んでおられます地域の活性化に直結する重要な問題であるというふうに私たちも思っております。ここでもう一息強い農村をつくるための条文になっていければというふうに我々も考えておりますので、日本維新の会としても、教育無償化を実現する会と共同会派でありますけれども、この

  181. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今局長からも答弁いただきました

    ○池畑委員 今局長からも答弁いただきました。  やはり環境を整えていくというのはすごく重要なことだと思うんですが、計画的に、成功例、そして今、兵庫県のこともちょっと褒めていただきましたけれども、褒めていただいたというか、多いねという話だったんですが、そういう思いで兵庫県も取り組んでまいりますし、国としてもいろいろ全国的に展開をしていこうということだというふうに思います。  次の質問に関連するん

  182. 農林水産委員会

    ○池畑委員 予算の減少とともに自給率が下がっていく、また、打たなきゃいけない政…

    ○池畑委員 予算の減少とともに自給率が下がっていく、また、打たなきゃいけない政策を打てないという状況はよくないというふうに思いますので、今の大臣の答弁にもありましたように、具体的に活動、そしてチームとして戦略を練って、予算の獲得に向かって努力をしていただきたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。  有機農業について、今までこの議論の中で質問させていただいたことはありませんが、現状〇

  183. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  今回も食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきたいと思います。  質問に入る前に、公人の発言とはいえ言葉尻を捉えて意見を言うことは今までありませんでしたけれども、さきの報道にて、静岡県知事の発言に対してです。県庁はシンクタンク、野菜を売ったり牛の世話をしたり物を作っ

  184. 農林水産委員会

    ○池畑委員 消費者の立場、またお母さん方の立場でどんどん啓発をしていただくこと…

    ○池畑委員 消費者の立場、またお母さん方の立場でどんどん啓発をしていただくことで、応援団になっていただきたいというふうに思っております。  大体、新しい品種が出てくると、何か心配事が多くて、なかなか普及が進まないということもありますので、是非とも、我々も今後とも、この農政の憲法、よりよい基本法になるように更に議論を深めていきたいというふうに思っております。  これで私の質問を終わらせていただき

  185. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。  今回も、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきます。  さきの本会議での質問でも、生産を増加させるための前向きな政策という維新の基本の姿勢であります政策を訴えさせていただきました。この農林水産委員会でも具体的に議論させていただきたいんですが、時間が少し短いので端

  186. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  大臣が、総力戦でというお話もありました。その中で、最後、育成の話もありましたので、大臣の答弁を受けまして、次に人材の育成、確保についてお聞かせをいただきたいと思います。  新第三十三条に、人材の育成及び確保について規定をされております。今回は修正をされておりません。なぜなんでしょうか。旧法の制定時には、今と比較したときに、人材の育成は、農業大学校や農業高校

  187. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  今、新第三十条についても質問する前に答弁いただきましたけれども、生産性を向上させるためには、他党からも別角度で質問がありましたけれども、やはり多収を実現することも重要だというふうに考えております。国産での供給が足りていない作物はもちろんなんですけれども、国産供給が十分なものでもコストの削減につながっていくのではないかなというふうに思っております。  先ほど

  188. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣から、やはり多収性の重要性というのもお話をいただきました

    ○池畑委員 大臣から、やはり多収性の重要性というのもお話をいただきました。是非、我々も、そういったところも進めていただきたい。そして、局長からも兵庫県のモデルまで出していただきまして、ありがとうございました。酒米も含めて、技術的にカバーできるところをしっかりと推進していただきたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくて急いでおりますけれども、次に、最後の質問になります。農業者の方に理解され

  189. 本会議

    ○池畑浩太朗君 日本維新の会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑浩太朗君 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  私は、教育無償化を実現する会との共同会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきます。(拍手)  農業が滅びれば国は滅びる。まさに、農業は国家の基であり、国民の皆様に食料を供給する重要な産業であることは言うまでもありません。国家の基本産業たる農業を発展させ、将来にわたって残していくことは重要であ

  190. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との統一会派を組ませていただいております。  今回は、大臣所信をお聞きしての質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、今回の大臣所信でも、食料安全保障の抜本的な強化を述べておられました。その中で、先ほど一谷代議士からもありましたけれども、適正な価格形成を促すとありましたが、この部分につ

  191. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、副大臣のお考えだけではなくて、全体の考え方だというふうに思います

    ○池畑委員 今、副大臣のお考えだけではなくて、全体の考え方だというふうに思います。それに関連しまして、農業団体の役割を今お話をしていただきました。しっかり、農業基本法の現行法にも示されているように、役割を果たしていただかなければいけないというふうに思っています。  先ほど申しましたように、農業団体の役割としては、価格形成にしっかりと関わっていただく、仕事をしていただく、すなわち価格交渉を積極的に

  192. 農林水産委員会

    ○池畑委員 これは、基本法の一部改正案に対して、農業団体の役割がどのようになっ…

    ○池畑委員 これは、基本法の一部改正案に対して、農業団体の役割がどのようになっていくのかというのを次の機会の質問にさせていただきたいと思いまして、今、質問させていただきました。  次の質問であります。  予算委員会でも触れましたが、減反政策の徹底ということを主張させていただきました。生産数量の目標配分は、二〇一八年に廃止をされました。三千億円程度の転作補助金はいまだにありますが、転作補助金によ

  193. 農林水産委員会

    ○池畑委員 特に地域を指定しているというわけではないということなんでしょうかね

    ○池畑委員 特に地域を指定しているというわけではないということなんでしょうかね。今、大臣から熊本の話もありましたし、我々からすると、集約の進んでいない近畿地方を含めて、どんどん進めていけるような方針を掲げて、また、どういった仕組みかというのをつくり上げていただければというふうに思います。  次に、森林整備について質問させていただきたいと思います。  大臣所信において、森林整備や治山対策について

  194. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、答弁をいただきました

    ○池畑委員 今、答弁をいただきました。やはり、土地の集約、山の集約というのは大変大事だというふうに思います。  ちょっとこれは話が変わるんですが、分収林事業というので、国が始めた事業で、兵庫県も結構、兵庫県のみならず、いろいろな面で苦しんでいる地域があります。しっかりとけりをつけて次世代に受け渡すべきだというふうに思いますので、是非その辺りも含めて考えていただきたいというふうに思います。  土

  195. 農林水産委員会

    ○池畑委員 予算委員会で大臣に答弁をしていただきましたとおりの部分もありました

    ○池畑委員 予算委員会で大臣に答弁をしていただきましたとおりの部分もありました。  今は検討期間であるということですし、これからどういうふうに進めていくのかというのは、そういった意見を聴取して、集約をしてから進めていくということはよく分かりました。  大臣の言葉をおかりいたしますと、農業者や産地が自らの経営判断により需要に応じた生産を行うということが重要といただきましたので、そのままであります

  196. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農業高校、水産高校そして林業高校と、林業高校の話というのは今回初め…

    ○池畑委員 農業高校、水産高校そして林業高校と、林業高校の話というのは今回初めてさせていただきましたが、大変重要なことだというふうに思いますので、是非進めていただきたいというふうに思います。  同じく林業で、大臣所信でもこちらもありましたが、花粉症対策がありました。私は幸いにも花粉症ではありませんが、閣議決定までされていろいろなことを取り組んでいこうということでありました。  杉の人工林を伐採

  197. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、お話をいただきました

    ○池畑委員 今、お話をいただきました。私も、県会議員時代に木製ガードレールの質問をさせていただいたことがありました。  この質問をするに当たりまして、農林水産省の方々とお話をするときに、そのガードレールの話をしましたら、ああ、ありましたねみたいな、結構過去のような話だったんです。今取り上げていただいて、これからも進めていただくということだったんですが。  また、今、木材をビルに使うという話もあ

  198. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  タイムスケジュール感も大事だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  本日は、大臣所信に対しての質問でありました。基本法の一部の改正については、大いにまた次回議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、質問をこれで終わらせていただきます。

  199. 農林水産委員会

    ○池畑委員 国際情勢は刻々と変わってまいります

    ○池畑委員 国際情勢は刻々と変わってまいります。是非、注視をしながら進めていただきたいと思います。  私も復興特で質問させていただくときには、IAEAも含めてかなりの調査が入っているにもかかわらず、そういった風評被害をやられるということに対しては、強く抗議をしていくべきだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、水産業の環境への適応策についてお聞かせいただきたい

  200. 予算委員会

    ○池畑委員 三百六十一件ということでありました

    ○池畑委員 三百六十一件ということでありました。これが多いか少ないかということは、いろいろな判断があると思いますが。  その次に、都道府県によって報告件数に大きな差があります。都道府県によって事故の発生率が大きく変わるというふうには余り思えませんが、趣旨を理解して調査報告をする必要があるのではないかというふうに考えます。  報告に消極的か積極的か、ちょっとお話がありましたけれども、専門性の高い

  201. 予算委員会

    ○池畑委員 今後も、今言われた医療従事者の先生方が働きやすく、そして国民にとっ…

    ○池畑委員 今後も、今言われた医療従事者の先生方が働きやすく、そして国民にとっても不利益のないような改革が必要ではないかというふうに考えておりますので、是非、今後とも質問を続けてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  これで質問を終わらせていただきます。

  202. 予算委員会

    ○池畑委員 全ての遺族の意見を集約し、そしてまた聞くというのは、なかなか大変な…

    ○池畑委員 全ての遺族の意見を集約し、そしてまた聞くというのは、なかなか大変な作業だというふうに思います。事故調の辺りでも、そういったセクションをつくるというのは非常に難しい話なのはよく理解しております。  できればそういったことを含めて相談をする窓口、そして、市役所やそういうところでもやっておられるというふうに聞きましたが、そういったところもかなり大変な作業にはなるというふうに思いますが、そう

  203. 予算委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  JAや商社だけに任せるのではなくて、国としても国策として対応が必要だというふうに思います。  最後に大臣も答弁していただきました、エンタメというのはかなり重要だというふうに思います。一昨年、アブダビに参りました折、大使館には立派な情報をお持ちの大使館員もたくさんおられました。もっと重要視して活躍してもらうべきだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願

  204. 予算委員会

    ○池畑委員 やはりこれは、期限が五年間ということでありました

    ○池畑委員 やはりこれは、期限が五年間ということでありました。水を張らない地域に関しては畑地化へ戻していくということでありました。皆さん心配されておられますので、是非、どういう方向性で進めるのかというのは、はっきり提示をされておられますが、どんどん認知をしていくべきだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ちょっと急いでおりますので、三分間時間が削られておりまして、時間を少

  205. 予算委員会

    ○池畑委員 大臣が経営判断という言葉をずっと使われます

    ○池畑委員 大臣が経営判断という言葉をずっと使われます。大臣が言われております、そしてまた、今三千億程度の予算の話もありました。是非、経営判断で進めていただきたいというふうに思っておりますが、大臣の御地元の熊本でも園芸作物が盛んだというふうに思います。米と比べましたら園芸作物の支援が薄いという声もお聞きになられたことがあると思います。  次の質問にちょっと今つながってくるところなんでありますけれ

  206. 予算委員会

    ○池畑委員 今大臣から、平成三十年、いわゆる減反廃止というお話がありました

    ○池畑委員 今大臣から、平成三十年、いわゆる減反廃止というお話がありました。まさにそのとおりでありますが、米の生産量配分は廃止をされたはずなんですが、今も転作補助金は三千億程度あります。  見方によっては減反は今でも生きているというふうに思われますが、減反政策の徹底をすべきと私は考えておりますけれども、大臣、任期中に考える対策、そういったことを含めて、今ええというお言葉がありました、私はその辺り

  207. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池畑浩太朗でございます。  西播磨、中播磨から参りました。予算委員会での質問は今回で三回目になります。質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。  本日は、農政、医療をテーマに質問させていただきたいと思います。  早速ではございますけれども、坂本農林水産大臣、第六十九代大臣に御就任おめでとうございます。常に農政の中心を担われてきた

  208. 予算委員会

    ○池畑委員 楽しさとやりがいを持つというふうに言われました

    ○池畑委員 楽しさとやりがいを持つというふうに言われました。  私は、農林水産委員会やこの予算委員会でも手を替え品を替えて、農林水産大臣の方以外、国土交通大臣や消費者担当大臣に対して農林水産の今の課題というものを質問させていただきましたが、その都度、いなされている感は否めないです。  大臣は、先ほどの答弁にもありましたし、前の委員会の質問でもありましたとおり、日本の農地の歴史は自由と規制の間で

  209. 農林水産委員会

    ○池畑委員 時間が来てしまいましたので、大臣の考え方として、当時の集積が遅くな…

    ○池畑委員 時間が来てしまいましたので、大臣の考え方として、当時の集積が遅くなったと思われているかどうかだけ、最後、答弁いただきたいと思います。

  210. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  現場にいろいろな浸透の仕方があるというふうに思いますが、しっかりとそういった普及活動をしていただきたいというふうに思います。  最後に、来る通常国会では、食料・農業・農村基本法が改正されると思われます。我々は国民の食料の安全保障を確保するための改正であるというふうに思っておりますが、農地の集約に関して我々日本維新の会は少しこだわっておりまして、生

  211. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  続けて、肉用牛について。今のような長命また連産をしていくというのはすごく大事なことだと思いますけれども、肉用牛についてもちょっとお聞かせいただきたいんですが、A5のような偏重ではなくて、短期肥育により構造的、これも構造的なんですけれども、飼料コストの削減を目指す、今政務官もお話しいただきましたけれども。  酪肉近などに見られるように、農水省としてもそうい

  212. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  少し時間が短くなりましたので、質問をまとめさせていただきたいというふうに思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。  昨年も質問させていただきました、畜産物価格審議でございますけれども、早期リタイア事業について質問をさせていただきました。離農や廃業を促すのではなく、需給ギャップを解消するのが目的であるという答弁でございましたけれども、実際

  213. 農林水産委員会

    ○池畑委員 政務官も手を挙げていただきましたので、せっかくですので、お願いいた…

    ○池畑委員 政務官も手を挙げていただきましたので、せっかくですので、お願いいたします。

  214. 農林水産委員会

    ○池畑委員 渡邉局長には、地元の姫路にもお越しいただきまして地域のこともよく見…

    ○池畑委員 渡邉局長には、地元の姫路にもお越しいただきまして地域のこともよく見ていただいていますので、今のような答弁を実行していただきたいというふうに思いますし、私たちの地元の姫路の夢前町とか宍粟、そして佐用町でも、飼料の高騰についていろいろ地元では悩んでおりますし、これから考えていかなきゃいけない事業だというふうに思います。  今、掘井代議士からもありましたので、飼料に関してはお話を飛ばさせて

  215. 農林水産委員会

    ○池畑委員 これで質問を終わります

    ○池畑委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

  216. 外務委員会

    ○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそうい…

    ○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそういった取組を当然しておられるということなんですが、アメリカ側の反応はどんな感じなのか、聞かせていただける範囲で聞かせていただきたいんですが。

  217. 外務委員会

    ○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、C…

    ○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、CPTPPへ加入をしていくというのは、これから日本の国益に大きくつながっていく部分だというふうに思います。しっかり協力できる国、そして、これからつながっていかなきゃいけない国を選別しつつ、これから大きく協定を結びながら国益を追求していきたいと思っておりますので、我々日本維新の会も協力をさせていただきながら、そして、今後のつ

  218. 外務委員会

    ○池畑委員 大臣から、今、名称という部分にもこだわりのお話をしていただきました

    ○池畑委員 大臣から、今、名称という部分にもこだわりのお話をしていただきました。  イギリスは、歴史的にも、王室ということもありまして、つながりが大きい国であると思います。私もウェールズに少しいたことがございまして、イギリスという国に対して我々日本はかなりシンパシーがあるというふうに思いますし、これから大きくつながりを持って更に進んでいくべきだというふうに私も思っております。  次の質問に移ら

  219. 外務委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  外務委員会では初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定への英国の加入に関する議定書に沿って質問させていただきたいと思います。  全ての質問に対して共通いたしますお願い事でございますけれども、今まで質問を聞かせていただきまして、随分他の委員とかぶっている

  220. 外務委員会

    ○池畑委員 是非そういった方向で進めていただきたいと思います

    ○池畑委員 是非そういった方向で進めていただきたいと思います。  中国、台湾の加盟についても少し具体的に質問させていただきたいと思うんですが、次に控える和田代議士に譲りつつ、是非、そういった台湾、中国に関しても、松原委員からもありましたけれども、かなり注意していくことが必要だと思いますので、それも含めながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。  最後に、TPPから離脱した米国に対して復

  221. 外務委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  次の質問に移らせていただきたいと思います。  現在、先ほど大臣からも答弁があったとおり、中国や台湾、ウクライナ、エクアドル、コスタリカ、ウルグアイがCPTPPに新規加入の申請を行っているということでありました。申請順ではないというお話もいただきましたし、あくまでも自由貿易に関する高水準のルールを守れる国から加盟交渉を進めていくということでありましたけれど

  222. 外務委員会

    ○池畑委員 やはり、オール・ジャパンで取り組んでいく

    ○池畑委員 やはり、オール・ジャパンで取り組んでいく。今、上杉委員からもお話がありましたとおり、福島、そして私たちは兵庫ですけれども、自分たちの県のお米を売りたいという気持ちもありますが、オール・ジャパンでやっていくということ。牛肉も、地元の神戸ビーフなんかを突出して神戸ビーフとして売りたいところでありましたけれども、オール・ジャパンでやっていったという経緯もあります。  いろいろな具体的な売り

  223. 外務委員会

    ○池畑委員 メリットについて数字的に出すのは確かになかなか難しいと思いますが、…

    ○池畑委員 メリットについて数字的に出すのは確かになかなか難しいと思いますが、今、具体的にいろいろ挙げていただきました。  私は、次の質問に関わってきますけれども、輸出の面で、農林水産品の今回の合意に関して、米の輸出に対して少しこだわって質問させていただきたいと思っております。  今まで自民党の上杉委員からも質問が詳しくございましたので、ここもなかなか答弁しにくい部分があるかもしれませんけれど

  224. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。どうぞ本日はよろしくお願いいたします。  次期通常国会では、食料・農業・農村基本法改正法案を国会に提出される方針と聞いております。  宮下大臣は所信表明において、農業政策の最も重要な使命は、国民に食料を安定に供給することであり、将来を見据え、川上から川下まで、食料供給基盤を確かなものとしなければなりませんと述べられております。そのとおりだという

  225. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  お詳しくお話をしていただきました。現行法の理念、そして、これからこういう部分を改正していくんだということがよく分かったと思います。  新自由主義の問題点ということに関しては、一番最初にちょっと、お話をそらせられましたけれども、一番簡単な質問をちょっと再質問させていただきたいんですけれども、安い農作物を海外から仕入れることが効率的だとされるのが新自由主義の

  226. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  そこを踏まえながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。  現行法の基本法、今大臣からも説明がありましたのでちょっと、少し外させていただきますけれども、基本理念を掲げておられます。そのお話を今ずっとしていただきましたけれども。その基本法の、食料自給率の目標、規定されております。これはもうずっと、午前中もいろいろな委員の先生方が質問をされておりますの

  227. 農林水産委員会

    ○池畑委員 米に関しては、今副大臣が答えていただいたとおりだというふうに私も思…

    ○池畑委員 米に関しては、今副大臣が答えていただいたとおりだというふうに私も思っております。  さらに、先ほどお話をさせていただきました、輸入に依存しております麦や大豆について。大豆は特に国産が七%台ということでしかありませんので、この麦と大豆、現実的にどこまで日本で増産ができるとお考えでしょうか。また、そのために財政負担はどれぐらいかかるというふうにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

  228. 農林水産委員会

    ○池畑委員 百八万トンと三十四万トンと、なかなか、トン数で言われちゃうと何%に…

    ○池畑委員 百八万トンと三十四万トンと、なかなか、トン数で言われちゃうと何%に増強しているのかちょっと分かりにくい部分もあると思いますけれども、増やしていこうという方針には変わらないというふうに思っております。  そこで、大臣所信において、輸出額を、今現在は二兆円でありますけれども、二〇三〇年の輸出額が五兆円ということで、目標を取り組んでおられるというふうに思います。  現行法の第十八条第二項

  229. 農林水産委員会

    ○池畑委員 五兆円に対して百二十五億というのは適正だというふうに思われているん…

    ○池畑委員 五兆円に対して百二十五億というのは適正だというふうに思われているんでしょうか。もう一度、ちょっとお願いしたいと思います。

  230. 農林水産委員会

    ○池畑委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います

    ○池畑委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。  午前中に公明党の山崎委員からもありましたので、問題意識をお伝えするとともに、少し質問をまとめたいというふうに思いますが、食料安全保障に関してお尋ねをさせていただきたいと思います。基本法第十九条の、不測時における食料安全保障に関してでありました。このお話は山崎委員からもありましたので、米について緊急時の措置を規定されております。

  231. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、政務官が本当に言われるとおりだというふうに思います

    ○池畑委員 今、政務官が本当に言われるとおりだというふうに思います。大豆、そして麦への転換をすることが重要であるというふうなお話をいただきました。今、農水省から答弁いただきましたけれども、やはり、大豆や麦に抽出して、どういうふうな財政負担がかかるかということは特段抽出して考えていないという答弁もいただきました。  その中で、政務官は、やはり大豆、麦は、重要なものであるということですから、転換して

  232. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。分かりやすい答弁をいただきまして、ありがとうございます。  それを踏まえながら、今回の基本法改正に進む手順として、前回の改正は実に六年以上かけて改正をされておられます。多数の農家さんであったり、各種団体のお話を聞く必要があったからだというふうに思います。長ければいいというものだとは思いませんけれども、今回は一年半ぐらいでまとめていこうとされているように聞こえて

  233. 農林水産委員会

    ○池畑委員 おおむね即したものであるというふうに答弁をいただきました

    ○池畑委員 おおむね即したものであるというふうに答弁をいただきました。  そこで、総理所信でも農政の転換という言葉が使われていました。何をどう転換するということなんでしょうかね。意見を多く聞き、機関紙の「自由民主」でも取り上げておられましたけれども、農政の憲法とまで取り上げておられます。幅広く聞かれているわけですから、是非そういった意見をきっちり取り入れていただきながら進めていただきたいというふ

  234. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣が今ずっと紙を見てお話をしておられました

    ○池畑委員 大臣が今ずっと紙を見てお話をしておられました。午前中、委員会でお話しのときに、大臣が紙を見ずにお話をされるときに勢いを感じさせていただきます。  是非、紙を見ずに、もういま一度だけ、時間もありますので、大臣が紙を見ずに、ここを私が、農業の農政として、ここを改革するんだ、ここをこういうふうにするんだという思いを聞かせていただきたいと思います。

  235. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。  我々もしっかりと、対案を出して頑張ってまいりたいというふうに思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  本日はありがとうございました。

  236. 農林水産委員会

    ○池畑委員 おはようございます

    ○池畑委員 おはようございます。日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  本日は、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、質問させていただきたいと思います。  まずは、漁業者を応援する観点から質問させていただきたいと思っております。  海業について、地域理解を深めて、新しい漁港についての考え方も支援していきたいとも思っております。地元では、赤穂市や姫路、坊勢、家島、たつの

  237. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁、ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁、ありがとうございました。  私も、地元を回らせていただきまして、この日本というか、私たちの選挙区もそうなんですけれども、決して国民にとってなかなか自由ではないんだなというふうに思いました。ルールや規制が多い。海外のように、船舶が行き来したり、楽しんでレジャー施設を、瀬戸内海の中で運航、また楽しんだりすることがなかなか難しい国なんだなということが分かりました。  海業と本来の漁

  238. 農林水産委員会

    ○池畑委員 これからだというふうに思いますし、いろいろな意見も、また、いろいろ…

    ○池畑委員 これからだというふうに思いますし、いろいろな意見も、また、いろいろな弊害も出てくるというふうに思いますので、その都度、いろいろ議論を、明確にしながら、していきたいというふうに私自身も思います。  次に、遊漁船業の安全性の向上についてと法案の周知徹底について質問させていただきたいと思います。  本法案の経緯は、お話も何遍も出ておりますが、昨年の北海道の知床遊覧船の事故を契機として国土

  239. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  やはり周知徹底というのが大きく関わってくるというふうに思いますので、是非農林水産省としても、そういった協議会も含めて、県や市、そういったところと連帯をしていただきたい、また推進をしていただきたいと思います。  今回、また法案について質問をさせていただきたいと思います。  遊漁船業は本来の漁業と調和を図っていく、今副大臣からもお話をいただきました

  240. 農林水産委員会

    ○池畑委員 政務官、ありがとうございました

    ○池畑委員 政務官、ありがとうございました。  非常に分かりやすかったと思いますし、江藤委員からもこの点に関してはいろいろお話をいただきましたので、少し割愛をさせていただきながら行かせていただきたいというふうに思いますけれども、次に、漁業権、今政務官からも話をいただきましたけれども、水産資源の管理という観点から、その必要性は当然理解をいたします。  一方で、私もテレビでちょっと見させていただい

  241. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。  地元では、赤穂市、赤穂浪士の赤穂市ですが、坂越、家島、坊勢、たつの市の室津、岩見、相生市の鰯浜漁港、たくさん選挙区に漁港を抱えておりますが、その中で、家島町というところでは、基幹産業の海運業や採

  242. 農林水産委員会

    ○池畑委員 次長、ありがとうございました

    ○池畑委員 次長、ありがとうございました。  先ほど、地元の要望というか例というお話もさせていただいたと思いますが、今次長も答弁いただきましたけれども、今回の漁港の整備法の主務大臣は農林水産大臣ですが、国土交通大臣や経済産業大臣や環境大臣、いろいろな省庁をまたいでいるということはよく理解できます。  これも、ああ、そうだなと地元を回っていて思ったんですけれども、我々、道の駅というふうに具体的に

  243. 農林水産委員会

    ○池畑委員 安東次長、ありがとうございました

    ○池畑委員 安東次長、ありがとうございました。やはり現場を回っておられるなというふうに思いますが、いろいろなお声を聞いておられると思います。  そこで、地元の事例も交えながら次の質問に移らさせていただきたいというふうに思いますけれども、海業の振興のモデル地域の選定の考え方と取組の概要について質問させていただきたいと思います。  水産庁では、海業振興の先行事例を創出して広く普及を図っていく、先ほ

  244. 農林水産委員会

    ○池畑委員 法改正をすることと、今まで取り組んでおられたことと、やはり少し変わ…

    ○池畑委員 法改正をすることと、今まで取り組んでおられたことと、やはり少し変わっている部分と全く変わっていない部分があるというふうに思います。漁業者の方にも、海業がどういうところかというのを理解していただきながら、今、最初の委員の自民党の西野先生からもありましたし、庄子先生からもありましたけれども、やはり海業というものがどういうものなのかということを理解をしていただくということが大事なんじゃないか

  245. 農林水産委員会

    ○池畑委員 長官、ありがとうございました

    ○池畑委員 長官、ありがとうございました。  やはり取り組んでおられることは多分たくさんあります。今も官民で取り組んでおられることもたくさん披露していただきましたけれども、この法改正に当たって、更にこれがどう進んでいくのかということを次の質問でさせていただきたいというふうに思いますけれども、今回の法改正により、今長官が説明をしていただきました官民の連帯とか、給食とかそういったところで連帯をしてい

  246. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今も長官からお話をいただきました

    ○池畑委員 今も長官からお話をいただきました。やはり、海業をどうにか推進をしていきながら確保していく、そういった答弁もいただきました。  まず、水産物の消費拡大についても改めて質問させていただきたいと思いますが、政府は、水産基本計画において、近年五〇%台に低迷しております食用の魚介類の自給率を九四%まで引き上げる目標を設定しておりますが、我が国では様々な理由から魚離れが進んでおります。国民一人当

  247. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、大臣からも海業について楽しみだというお話をいただきました

    ○池畑委員 今、大臣からも海業について楽しみだというお話をいただきました。  この次の質問は、今の大臣の答弁を受けまして、いろいろ農林水産省の方にも詳しくお聞きしたいというふうに思いますし、今大臣がお話しだったお話とかぶっても構いませんし、また全然正反対の答弁でも構いませんけれども、我が国の水産業の現状と水産業についての取組についてお聞きしたいと思います。  四面環海の我が国にあって、水産物は

  248. 農林水産委員会

    ○池畑委員 是非進めていただきたいと思います

    ○池畑委員 是非進めていただきたいと思います。  これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  249. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  やはり農業高校、水産高校、活性化をしていただくには必要なんですけれども、そういったUターンも大切だというふうに思っておりますので、是非取り組んでいただきたいと思います。  最後に、農業における農福連携というのはよくお聞きします。  神奈川県においては、水産業と福祉を連帯させる水福連携というのが進められております。障害者だけじゃなく高齢者や生活困窮者まで対

  250. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  やはり地元でも、県が所有している海浜公園とかいろいろな、すごく整備はされているんですが、なかなか有効利用できていないのかなというふうに思うような施設もたくさん見受けられます。  その中で、意欲ある事業者、飲食店の方々がやはり口をそろえて言いますのが、ハード、ソフトというふうなお話を今いただきましたけれども、トイレの整備とか、そういったいろいろな、今駐車場の

  251. 農林水産委員会

    ○池畑委員 次長、ありがとうございました

    ○池畑委員 次長、ありがとうございました。  やはり、輸出の施設と聞きますと、そういった施設をばんばん建てていくというイメージになりそうなんですが、地元の赤穂市の坂越でもそういったものを利用させていただいて輸出に転換しているところもあります。  その中で、今答弁いただいた中にもありましたけれども、具体的に、いろいろな施設がある中で、これからどのようにやっていこうかと。やはり、海が枯渇している、

  252. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農林水産省、林野庁共に、しっかりと認知、啓蒙していただきたいと思い…

    ○池畑委員 農林水産省、林野庁共に、しっかりと認知、啓蒙していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問を終わらせていただきます。

  253. 農林水産委員会

    ○池畑委員 補助や信頼に関してメリットがあるという答弁だったと思います

    ○池畑委員 補助や信頼に関してメリットがあるという答弁だったと思います。  やはり、その信用という部分に関しては、林野庁さんがちゃんとチェックをしながら進めていくということですから、大事なことだというふうに思います。  それを受けまして、海外の資本における森林伐採の防止についてお聞きしたいと思います。  最近、いろいろな地域で、海外の資本家が島を買ったり山林を買ったりということはよくお聞きし

  254. 農林水産委員会

    ○池畑委員 是非、周知徹底していただいて、そういった海外資本の方の違法伐採とい…

    ○池畑委員 是非、周知徹底していただいて、そういった海外資本の方の違法伐採というのは日本国内ではできないというふうに認識をしていただきたいというふうに思います。  最後に、大臣にお聞きしたいと思います。  平沼委員からも質問がありましたけれども、消費者の理解醸成についてであります。  消費者が合法伐採された木材であることに対して価値を見出さなければ付加価値にもならず、事業者が合法伐採木材を扱

  255. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  今回は、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるクリーンウッド法について質問させていただきたいと思います。  まず、私の選挙区には、兵庫県宍粟市というところがございます。こちらでは、二年制の県立の森林学校がありまして、過去には波賀森林鉄道というものがございました。総延長が四十キロから五十キロ、かなりの総

  256. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  今の答弁をお聞きしておりますと、やはり国内ではしっかりと管理をしていると。届出もきちっとされておりまして、六万近くに対して百五件ぐらいというお話もありました。一方、海外のお話になりますと、なかなか把握がしにくいというところにあるんだろうなというふうに思いました。  今回、そもそも、サミットに合わせて法律ができたわけですから、いろいろな海外とのやり取り

  257. 農林水産委員会

    ○池畑委員 まさにそのとおりだと思います

    ○池畑委員 まさにそのとおりだと思います。  やはり、国内で消費をすること、そして、林野庁でも国内木材を随分推進をしていこうというわけですから、今回の法律の改正に当たっては、もっと国内の木材を使ってもらえるようなお話をどんどんしていくべきだというふうに思います。  その中で、登録木材関連事業者の登録について質問をさせていただきたいと思います。  クリーンウッド法は、違法材木を扱う事業者を罰す

  258. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 大臣、丁寧にありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、丁寧にありがとうございました。  本当に、各委員から、今、皆様はよくお聞きをされているというふうに思います。  注意喚起のやり方も多くあると思います。大臣も、先ほどツイッターの件もありましたけれども、いかにこれを見ていただきながら、いかに注意をしてもらうかということを常にやり続けなきゃいけないというふうに私自身も思っておりまして。  是非、今、海外の取組でいいものは取り入れ

  259. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 国内は、しっかりと、いろいろな注意喚起も必要だと思いますし、海外に…

    ○池畑委員 国内は、しっかりと、いろいろな注意喚起も必要だと思いますし、海外に対しては、商売の邪魔をしないまでも、きっちりと、こういうふうに、送達の速さだとか、いろいろな意識を持って消費者庁は取り組んでいるんだということ自身も是非広報していただきたい、こういうことも取り組んでいるんだということを、是非分かりやすく広報していただきたいと思います。それが一番の注意喚起だというふうに思っております。

  260. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 その答弁をいただきまして、国際化の取組についても併せて質問させてい…

    ○池畑委員 その答弁をいただきまして、国際化の取組についても併せて質問させていただきたいと思います。  電子商取引の説明も今いただきましたし、主に電子マネーの活用についてもお話をいただきました。  国際的な取引は、当然盛んに行われるようになりました。今回は、この法律案の改正案に関しまして、外国事業者も対象になるというふうに理解をしておりますが、検討会の報告書には、課徴金納付命令の公示送達等の送

  261. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 それで、本年一月十三日に取りまとめられました景品表示法の検討会の報…

    ○池畑委員 それで、本年一月十三日に取りまとめられました景品表示法の検討会の報告書においてもそういったことも含めてありましたが、課徴金制度の一環として導入された返金措置についても質問させていただきたいと思います。  これも山田委員からもありましたけれども、利用件数が四件と低迷しております。事業者の利用が促進されるよう、返金措置の仕組みを改善する必要があるというふうに考えておりますけれども、「返金

  262. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  今回は、不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  ここに至るまで、今、大臣また政府参考人からの質疑を聞いておりまして、十分、質問が重なっているということもあります。しかし、見られている方も違うというふうに思いますし、各党によって見られている角度も違ってくると思います。思い切りかぶりなが

  263. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  それで、そのお話を受けまして次の質問に移らせていただきたいんですけれども、賞味期限の切れた商品が店頭に並ばないようにメーカーと小売業者が取り交わしている我が国の、独特といってもいいと思いますけれども、習慣というか、商習慣であります納品についての取決めがあります。食品ロスの発生の原因ともよく言われているんですけれども、賞味期限の期間内の三分の一ルールというこ

  264. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 今、答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○池畑委員 今、答弁をいただきまして、ありがとうございました。かなり取り組んでおられることを認識をしております。  今、手前取りの話がありましたけれども、これは、私の選挙区でもあります兵庫県、そして井坂委員の選挙区でもあります神戸市から出た言葉というか、手前取りと。今まで、私も、牛乳を買ってきてというふうに妻から言われたときはかなり奥の方から手を伸ばしておりましたけれども、やはり手前で最近は取る

  265. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 農林水産省からありがとうございました

    ○池畑委員 農林水産省からありがとうございました。  アメリカではやはり二分の一ルールとか、ヨーロッパだったら三分の二だったり、そういった習慣が、考え方が違ったり習慣が違ったりということもあるというふうに思うんですけれども、引き続き、今答弁いただきましたように、啓蒙活動を是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。  フードバンクを始め、いろいろな省庁に関わっています。やはり、環境省で

  266. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 今大臣がお示しであったこのパンフレットなんですけれども、飲食店向け…

    ○池畑委員 今大臣がお示しであったこのパンフレットなんですけれども、飲食店向けとか、いろいろなところに置くために、かなり紙質のいいものでして、油がしみ込まないような、いい素材を使っておられるなというふうに思ったんですが。具体的に、多分いろいろなアイデアを消費者庁の中で出されていたんだと思います。  ここで、ちょっと通告はないんですが、大臣にお聞きいただきたいんですけれども、このパンフレット、せっ

  267. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 せっかく大臣も答弁いただきましたし、いいものでありますから、是非い…

    ○池畑委員 せっかく大臣も答弁いただきましたし、いいものでありますから、是非いろいろなところに置いていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。大臣、ありがとうございました。  ちょっと見方を大きく変えまして質問させていただきたいと思います。次は、オンラインゲームにおけるトラブルについて質問させていただきたいと思います。  WHOは、二〇一九年五月に、オンラインゲーム等にのめり込ん

  268. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  消費者庁の方に連絡をする親御さんというのはかなり限られていると思いますし、自分でやってしまったことだからとか、息子や娘がやってしまったことだからということで、なかなか相談に上がるようなところは少ないのかもしれませんが。  消費者庁さんのホームページを見ますと、かなり見やすいホームページだと思います。ほかのところとはちょっと違った取り組み方を多くされている

  269. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 まさに、本当に、政務官が最後答弁をしていただきましたとおりだという…

    ○池畑委員 まさに、本当に、政務官が最後答弁をしていただきましたとおりだというふうに思います。  ビジネスですから、射幸心をあおるというのは大事なことだと思うんですけれども、やはり、そこに全然違った表示をし、これはいわゆるガチャでありますが、先ほどほかの委員からも質問ありましたけれども、不動産の釣り広告ですね、そういったことにも結局通じるものでありますから、いろいろな面で対策をしていかなければい

  270. 消費者問題に関する特別委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  河野大臣の大臣所信と、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件で質問させていただきたいと思っております。  早速質問に移らせていただきます。  まず、食品ロスの削減について質問させていただきたいと思います。私、農業と食品に関わった仕事を前職でしてまいりましたので、しっかりとこの点、質疑をさせていただきたいと思います。

  271. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  先ほども申しましたけれども、急に増えたり減ったりするものではないと思うんですが、先ほど申し上げました、科目の方が少し減ったりする傾向も見えておりますので、県の管轄なのかもしれませんけれども、指示として、是非そういう傾向を進めてもらいたいという方の話をしていただきたいというふうに思います。  農業大学校における、先ほど申し上げました有機農業の教育をする

  272. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、人数的にも五百人を目標ということで、農業大学校で講師をしていた…

    ○池畑委員 今、人数的にも五百人を目標ということで、農業大学校で講師をしていただく先生とはまた別の話だというふうに思いますけれども、是非、農業大学校の卒業生を含めた形も併せて、外部講師というのを結構充実させていかないといけないというふうに思っておりますので、また圃場の確保も含めてしていくべきだというふうに思っております。  時間が限られておりますので、次に移らせていただきたいと思います。  今

  273. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  やはり、各県によって、近畿や北海道、また九州、沖縄では、全然作っていく作物も違うと思いますし、何よりもそこで学んでいただいた有機農法に興味を持ってもらって、有機農業でしっかりと生計を立てていこうと思う人物を何人も増やしていかなきゃいけないというふうに思います。  ですから、両方やっていかなきゃいけないと思うんですが、やはりそういった未来への投資に対し

  274. 農林水産委員会

    ○池畑委員 時間ですので、これで質問を終わらせていただきます

    ○池畑委員 時間ですので、これで質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  275. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  早速質問させていただきたいと思います。  農業大学校における有機農業教育の現状について今回は質問させていただきたいと思います。  長い間、担い手不足と言われております。就農するに当たりましては、エースとして大事に育成をしていかないといけないという観点から質問させていただきたいと思います。  ちなみに、私も農業大学校出身ではありますが、国

  276. 農林水産委員会

    ○池畑委員 本当に、一回乳牛を放出してしまいましたら四年から五年かかるわけです…

    ○池畑委員 本当に、一回乳牛を放出してしまいましたら四年から五年かかるわけですから、しっかりと今の段階で踏ん張っていただけるような、今、山田委員、金子委員からもありました、全国でいろいろな声がありますので、取り上げていただいて、しっかりと守っていただきながら、そして技術も継続をしていただけるように守っていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  その中で、野村大臣

  277. 農林水産委員会

    ○池畑委員 是非とも取り組んでいただきたいと思います

    ○池畑委員 是非とも取り組んでいただきたいと思います。  以下、続いていく質問も、やはり是非、輸出にこだわって質問をさせていただきます。あちこち行っているような質問かもしれませんけれども、最終的にはきちっと輸出を拡大するための質問をさせていただきたいというふうに思いますし、続けていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  次は、畜産農家の経営に関して質問をさせていただきます。

  278. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  やはり、市場を開拓していく上で、一番最初の頃と、私は、七年ぐらい前に三田市にありますハラール用の屠畜場を造ったときにも、なかなか海のものとも山のものとも分からない状況でございましたけれども、海外の、特に中東の方の、今答弁もいただきましたけれども、状況や会社をやはりきちっと把握していく。先ほど申しましたその経済班の方は個人的に、五年もおられますから、あの

  279. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  農林水産大臣所信、そして令和五年度農林水産関係予算の説明を、大臣から、そして野中副大臣からいただきました。その上で質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、農林水産物の輸出に関して質問させていただきたいと思います。  先月、私の地元の宍粟市そして佐用町でも生産されておりますいわゆる神戸ビーフが、今、

  280. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  それプラス、やはり規制をされている現状の福島県、いろいろなところの県のものを含めて、農産物のお話をしていただきたいというふうに思います。  時間が参りましたが、最後に、シャインマスカット等の知的財産の流出について質問させていただきたいと思います。  これは、今、種苗法のために相手国と結ぶライセンス契約について、現状どうなっているのかということと、これは分

  281. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今、あらゆる機会というふうに答弁をいただきました

    ○池畑委員 今、あらゆる機会というふうに答弁をいただきました。  ちょっと通告はしていないんですけれども、農林水産大臣、今回、G7の宮崎の農業大臣会議があるというふうに思います。今のようなお話を是非G7の宮崎の農業大臣会議でしていただきたいと思います。公式の場でなくてもそういったお話ができるというふうに思います。  大臣、是非答弁をいただきたいんですが、そういった場面で、こういった規制を撤廃し

  282. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございます

    ○池畑委員 答弁ありがとうございます。  まさに、隣の農家の方は輸出もできて利益は上がっているんだけれども、こっちの農家はそうでもない。今答弁いただいたときに、レクを受けさせていただきましたけれども、県庁にヒアリングをしたというお話をいただきました。そのときに、横のつながりで農家さん同士が、やはり輸出はこうやってやるんだよと。酒蔵もそうなんです。  うちの、たつの市というところに室津という漁港

  283. 農林水産委員会

    ○池畑委員 野中副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 野中副大臣、ありがとうございました。  まさに、今お話がありました、農作物の生産をする基盤をつくりつつ、つなげつつやっていただく、その分を輸出に回しながら、有事のときには、その輸出している分を国内でというふうに捉えましたけれども、それでよろしいんだと思いますけれども、私もそれには賛同をさせていただきます。  やはり、国内に何か余剰が、余っているという状況ではなくて、攻めの農業という

  284. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農家を守るための政策を頑張っていただきたいと思います

    ○池畑委員 農家を守るための政策を頑張っていただきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  285. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  日本維新の会を代表して、令和五年度予算三案に反対、日本維新の会提出の組替え動議に賛成の立場から討論を行います。  まずは、令和五年度予算の組替え動議を求める理由を述べます。  当初予算では、既得権へのばらまき優先の予算積み上げから転換を図られていません。また、歳出規模が増加の一途をたどり、過去最大の更新をし続けています。通年で必要となる実

  286. 予算委員会

    ○池畑委員 今、パーセンテージに関しては、説明をいただいてからのパーセンテージ…

    ○池畑委員 今、パーセンテージに関しては、説明をいただいてからのパーセンテージでありました。  やはり、国民を飢えさせない、これは政治の責任であるというふうに思っております。しっかり我々も、食料の自給率問題に対しては考えていきたいというふうに思っております。またの機会に、具体的に我々からも提案させていただきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。  また、総理のカレン

  287. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  農業高校出身、農業大学校出身、農業高校の実習教員を九年八か月務めてまいりました。兵庫県の農林水産業が全てあります西播磨、中播磨から参りました。質問させていただく機会をいただきまして感謝いたします。地元の皆さん、いつもありがとうございます。  早速、質問に移らせていただきます。  本日は、外交、防衛、少子化対策集中審議であります。食料安全保

  288. 予算委員会

    ○池畑委員 資金力と稼げる力、そして、稼げる力ということは、やはり農林水産業に…

    ○池畑委員 資金力と稼げる力、そして、稼げる力ということは、やはり農林水産業に携わってくれている方々の実力だったり、経験だったり、技術だったり、そういったものが大変重要だというふうに思われます。  私も、十一回ほど農林水産委員会で質問させていただいた中で、多く、やはり担い手の方々の育成というのは大切だというふうに思っております。  その中で、我々が考えております規制改革、農業改革をしっかりと取

  289. 予算委員会

    ○池畑委員 続いて、農林水産大臣に二問続けて質問させていただきたいと思います

    ○池畑委員 続いて、農林水産大臣に二問続けて質問させていただきたいと思います。  日本維新の会は、所得補償制度、頑張る農家に、また、農業をやりたい企業にやってみようと、農家に、是非、食料自給率とともに、向上に関係していただきたいというふうに思っております。  ある企業は、手順どおり、農業委員会に農業をやってみたいと事業計画を持って面談に行った際に、ある農業委員会ですけれども、農大か専門学校に行

  290. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 今、答弁いただきました

    ○池畑分科員 今、答弁いただきました。ありがとうございます。今のように、把握をしている部分があるというふうに思っております。  そこで、ちょっと提案も含めての御質問なんですけれども、平成二十七年四月より稼働しております農地情報公開システム、農地の情報公開を開始されているというふうに思います。全国農地ナビとも言われておりますけれども、ちょっとこの関連で質問をさせていただくという通告はさせていただい

  291. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○池畑分科員 丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。  やはり、地域の現状を把握しているのは、自治体だったりJAだったり、その地域で活動されている農家さんだったりというふうに思っておりますので、是非とも農林水産省側から、どうなっている、どういうふうにやっているということを積極的に声をかけることだけでも国は本気なんだなということが分かっていただけるというふうに思いますし、一年かけて、

  292. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 答弁ありがとうございました

    ○池畑分科員 答弁ありがとうございました。  やはり、今いただきましたように、これから春に向かって、いろいろなことを精査しながらもう一回取り組んでいただけるということでありましたので。このような負担を生産者に強いることを続けるのであれば、なかなか、国内生産者が大量に農業生産事業の継続を諦めてしまうということになりかねないというふうに思っております。国内産業の保護の観点からも、現状の対策は、いま一

  293. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 ありがとうございました

    ○池畑分科員 ありがとうございました。  もう一点。例のユーチューブで、いろいろな、大臣が御自身で、有機無農薬をこういうふうに進めていくんだということで、御出演されていらっしゃいましたけれども、さらに、ユーチューブに、農林水産省がやられているBUZZMAFFでしたっけ、あれにどのように出演されて、具体的にユーチューブで大臣御自身が情報発信をしていくか、その辺、ちょっともう一度御答弁いただけたらと

  294. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 今のような公で発信をされているところも多々あるというふうに思います

    ○池畑分科員 今のような公で発信をされているところも多々あるというふうに思います。是非、農林水産省が一生懸命作っておられるユーチューブというのは、結構私は評判がいいというふうに思っていますし、かなりの再生回数もありますので、大臣のその雰囲気のいいキャラクターで見識をそういった場面で広げていただきますと、国民の方々も分かりやすく伝わっていくんじゃないのかなというふうな質問でございました。ありがとうご

  295. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 御答弁ありがとうございました

    ○池畑分科員 御答弁ありがとうございました。  やはり大臣、お詳しいと思います。是非やはり、ユーチューブ、いろいろなSNSを駆使して、日本国の方々に分かるように、世界の方々にも分かるように、今のお話を発信していただきたいというふうに思っております。全国の農林水産の生産者やそれに関わる事業者がやはり奮い立つような日本国に共にしていきたいというふうに思っておりますので、今後ともいろいろな面で発信をし

  296. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  兵庫県でも、農林水産業の全てがあります西播磨、中播磨から参りました。当選以来、委員会は、特別委員会、予算委員会以外は、ずっと農林水産委員会でございます。これからも農林水産委員会におられるように、日々研さんを積んでまいりたいと思っております。  まずは、粗飼料自給率向上について質問させていただきます。今、中曽根代議士からもありましたので、か

  297. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 よく分かりました

    ○池畑分科員 よく分かりました。  ありがとうございました。

  298. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 ありがとうございます

    ○池畑分科員 ありがとうございます。  現状、そのシステムがどのように活用されているかというのは、今の段階で、通知もしておりませんでしたので、そのような答弁になったかと思いますけれども、現状、農家の方々はこのシステムを結構利用されておられます。現状、すごく使いやすいですし、どういったところにどういった作物がつけられていて、規模拡大を望んでいるんだけれども、地域でどの辺に農地が空いているか、そうい

  299. 予算委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  やはり我々も、そういった取組をされている自治体の皆様、そして、福田陳述人におかれましては、やはり働く者として、どういったことに改革をしてこれから進めていこうとして考えておられるか、そういったところをしっかりとお聞きしながら、我々としても何かできることを見つけていきたいというふうに思っております。  小林陳述人と立石陳述人にはちょっと質問する時間がなくなって

  300. 予算委員会

    ○池畑委員 私も、実際そう思っております

    ○池畑委員 私も、実際そう思っております。やはりふるさと納税の本質のところは、今もうまさに関口市長が言われたことだというふうに思います。  返礼品とかそういったことに対しては、まあまあ、地元の業者さんにとっては、今、福田陳述人にもお話をいただきましたけれども、努力をされる一方、制度としてそういったことがいいかどうかの部分に関しては、やはり、こういった国際芸術会に対してみんな取り組んでやろうという

  301. 予算委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。非常に分かりやすかったです。  なぜ私がこういった質問をさせていただこうと思ったのかといいますと、我々は日本維新の会というところなんですけれども、民間の企業さんたちはいろいろな努力を当然のごとくされますし、今、賃金を上げたからといって本当に来るんですかねというふうなお話もいただきました。我々は、やはり、そういったところで、民間の企業の方々が努力をされるように、

  302. 予算委員会

    ○池畑委員 今日は、こういった機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○池畑委員 今日は、こういった機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は兵庫県から参りました。  まず、早速ではございます、時間が短いので質問をさせていただきたいと思います。  まず、福田陳述人にお聞かせいただきたいと思います。  西村委員も先ほどお話をされましたけれども、亀田製菓に、こちらに来る前に見学させていただきました。そのときにも、賃上げをしたり、働く環境を整えても、なか

  303. 予算委員会

    ○池畑委員 財源を捻出されたその三十三億でどのような活動をされたかというのは、…

    ○池畑委員 財源を捻出されたその三十三億でどのような活動をされたかというのは、具体的にはちょっと分かりませんけれども、今御説明をいただきました、こういう芸術の町に切り替えていこうというお話の中で、いろいろな取組をされていらっしゃったと思います。  その中で、法人のふるさと納税のことについて触れられているんですけれども、法人のふるさと納税は、やはりなかなか、これからいろいろな意味で、八千億近く集め

  304. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。予算委員会では三回目の質問になります。私は、兵庫県の西播磨、中播磨が選挙区でありまして、農業、林業、水産業と、第一次産業が盛んな地域であります。  早速、質問させていただきます。  食料安全保障について質問させていただきます。まずは、消費者の立場に立って質問させていただきます。  昨年から農林水産委員会で九回、予算委員会で二回、昨年七月頃から

  305. 予算委員会

    ○池畑委員 答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○池畑委員 答弁いただきまして、ありがとうございます。  そこで、河野大臣の答弁を受けて、農林水産大臣に質問させていただきます。同じ質問であります。自給率一〇〇%を本気で目指さない理由があるのでしょうか。また、大臣自身は食料自給率にさほどこだわる必要はないと思われているでしょうか。簡潔に二点、お聞きいたします。

  306. 予算委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  やはり国土の問題もありますし、いろいろと私も県議時代から質問させていただいていますとおり、県議の時代は国で対応してくださいということが多くありましたし、国では、なかなかそういった国土の件、そしてまたいろいろな、働いていく面で、なかなか働く方、働き手が見つからない、いろいろな点があると思います。  そこで、戸別所得補償問題について、経営所得安定対策とさ

  307. 予算委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  いずれにせよ、農家に戸別に所得を補償していく流れをつくっていかなければならないというふうに思っております。我々日本維新の会も、結成当時からこの政策を挙げさせていただいております。  そこで、今、野村大臣の答弁もいただきました。しっかりといただきました。ありがとうございました。財務大臣にお聞きしたいと思います。  当時の、平成二十五年から、先ほどから申し上

  308. 予算委員会

    ○池畑委員 やはり、しっかりと出すところには出していく、そして、前向きな財政出…

    ○池畑委員 やはり、しっかりと出すところには出していく、そして、前向きな財政出動が必要だというふうに思っております。  日本維新の会としても、この戸別所得補償、適用範囲の適正化をずっと訴えておりますけれども、やはり、使うべきは使って、そして迅速に対応していくということは大事だというふうに思います。今、財政組替えができないというお話でありましたけれども、そういった枠を超えて、頑張っている農家に対し

  309. 予算委員会

    ○池畑委員 今、説明をいただきました

    ○池畑委員 今、説明をいただきました。ありがとうございました。  例えば、こんなことはないと思いますけれども、執刀経験の少ない手術を行い、何年も入院が必要な事故になってしまった場合、また、多くの医療過誤を起こしてしまっているお医者様が、県をまたいで転勤することもあると思います。そのときに、転勤することによってほかの病院でも第二、第三の医療過誤を犯しかねないと私は思っております。国民にとっても不利

  310. 予算委員会

    ○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございました。  やはり、厚労省が直接各病院に言って何かということはなかなか難しいとは思います。  私も、現場のお医者様からお話を聞かせていただきましたときに、やはり、私自身も病院の先生にかかるときに、手術はしたことはありませんけれども、この先生が担当の先生ですというお話を聞かせていただきましたら、ああ、そうなんだなということしか私たち患者の立場ではないと思って

  311. 議院運営委員会

    ○池畑委員 そのように認識されていることを確認させていただきました

    ○池畑委員 そのように認識されていることを確認させていただきました。  根本的な話として、今、候補もお話しいただきましたけれども、「農協と独占禁止法(別冊) 過去の事件の紹介」ということで、ホームページ上からも取れるものを見させていただきました。令和四年一月版でございましたけれども、所信表明でも述べられましたように、優越的地位の濫用ということの中で、販売場所に対する、する、させない、今お話もあり

  312. 議院運営委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。改めまして、そういった方面も含めながら注視をさせていただきたいというふうに思っております。  次の質問に移らせていただきたいと思います。  私は農業にずっとこだわってまいりましたので、この質問の機会をいただきましたときに、どうにか農業関係の質問をさせていただきたいと思って、今回取り上げさせていただきます。  日本維新の会は、JAの地域独占体制を改善するために

  313. 議院運営委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  本日は、公正取引委員会委員長候補の所信に対する質疑をさせていただきます。短い時間でございますので、早速ですが質問をさせていただきたいと思います。  まず、令和三年度は独禁法の法的措置の件数が五件と少なかったんですけれども、いかなる要因と認識しておられるかということと、また、排除措置命令や課徴金納付命令等、違反行為に対する法執行についての方針

  314. 農林水産委員会

    ○池畑委員 私は、大臣の御経歴、そして専門知識、答弁書を見なくてずっと空でお話…

    ○池畑委員 私は、大臣の御経歴、そして専門知識、答弁書を見なくてずっと空でお話をされている内容をいかに発信をしていくか、どういうふうに発信をしていくかという質問をさせていただきましたが、今、なかなかお伝えしにくい、センシティブな内容もございますけれども、大臣自らが、前の金子大臣のときには、農林水産省もかなりユーチューブを使ったりとか、大臣が先頭に立って、それだけの知識があられますから、どのような、

  315. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農林水産省が今答弁をしていただきましたように、まさにそういうつもり…

    ○池畑委員 農林水産省が今答弁をしていただきましたように、まさにそういうつもりは当然ないということでありますし、まさに需給調整をしているというお話でありました。  野村大臣になってから、私は三回目の質問になります。大臣に一番最初の質問で、新聞記事となっていました、新大臣に聞くを取り上げさせていただきました。そのときに、私も父方が鹿児島県の吹上町であるということもお伝えさせていただきました。そのと

  316. 本会議

    ○池畑浩太朗君 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑浩太朗君 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  ただいま議題となりました、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  安倍晋三元総理が凶弾に倒れた、前代未聞のあの痛ましい事件から五か月が経過いたしました。  我々日本維新の会では、事件の

  317. 農林水産委員会

    ○池畑委員 その畜産局は二十年ぶりに復活したと聞きました

    ○池畑委員 その畜産局は二十年ぶりに復活したと聞きました。これは、畜産行政をめぐる今までいろいろな委員の先生方の質問がございましたけれども、その畜産行政をめぐる諸課題に的確に対応していくためというふうに考えております。  そこで、この事業は、よく世間で、早期に経産牛をリタイアをさせて一定期間の生乳の生産抑制に取り組む場合に奨励金を交付するとありました。野村大臣からは、現場の自主的な取組を後押しす

  318. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。本日もよろしくお願いいたします。私は、兵庫県の西播磨、東播磨を選挙区とさせていただいております。  早速質問に移らせていただきます。  本年の第二次補正予算の酪農経営改善緊急事業についてであります。  昨年末から、委員会で八回、予算委員会で二回、飼料高騰や酪農家について、その対策を質問させていただきました。一年かけて質問してきてまいりましたけ

  319. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  世間では、世間というのは農家さんたちです、一頭当たり二十万円で、一部報道も含めましてですけれども、牛乳が余っているから成牛を殺せということでしかないとされています。また、一気に離農しかねないとも言われております。  そのおつもりなんでしょうか。お聞きしたいと思います。

  320. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  今、大臣からも中盤の辺りで答弁がございましたけれども、持続可能にしていくためには、ずっと補正予算を組んだりとか予算を組み続けるだけではなくて、今生き残りをかけて農家たちが集合している部分もありますし、それから経営的に能力のある他業種からの参加によって、かなり畜産業もまとまっていかなければいけない時期に来たかもしれません。その間に、西村大臣のお話にも

  321. 農林水産委員会

    ○池畑委員 決して、存在感がないというふうには思いません

    ○池畑委員 決して、存在感がないというふうには思いません。農業をされている方からすると、大臣の存在感というのはかなり大きいというふうに思います。これは変にごまをすっているわけではなくて、実際、農業をやっておられる方は大臣のことをよく知っておられますし、それだけの御経験をいかに適期に発信をしていくかということを考えていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。  私は、まず、国産化、

  322. 予算委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  一見、SDGsとかメタンガスとか、そういったことの排出削減ができなさそうな農業界、畜産業界などが取り組む意義もあるというふうに考えます。新たな産業を創造するという観点からも、大臣の御地元である淡路島の子牛の生産、プラスアルファの産業として考えられていくのではないかなと。だから、全国でもこういうものが普及できるというふうに思っておりますので、是非、しっかりと

  323. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  令和四年度第二次補正予算に関して、締めくくり質疑をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、防衛費の増額の財源についてお聞きをさせていただきたいと思います。  北朝鮮からのミサイル、また日本周辺の防衛に関しましては、国民の中で、しっかりと取り組んでいってほしい、アンケートなんかでも多くの国民が関心を持っ

  324. 予算委員会

    ○池畑委員 ただいま総理からもありましたけれども、昨日、馬場代表の答弁の中で、…

    ○池畑委員 ただいま総理からもありましたけれども、昨日、馬場代表の答弁の中で、安直に増税を実施しないということで、今、指示をいたしましたというお話をいただきました。馬場代表の方からもありましたとおり、この防衛費の問題を早急に議論をしていただいて、増税なしで手当てを進めるところからスタートをしていただきたいというふうに考えております。  続きまして、次の質問に移らせていただきます。  日本維新の

  325. 予算委員会

    ○池畑委員 努力も、スケジュールを具体的に立てていくということも大事だというふ…

    ○池畑委員 努力も、スケジュールを具体的に立てていくということも大事だというふうに思います。  今、総理からもお話がございました。なかなか減税という方向性ではないかもしれませんけれども、そういったことが満遍なく国民に対してできることではないかなというふうに考えております。  次に移らせていただきます。  カーボンニュートラルの実現に向けた取組について質問させていただきたいと思います。  ま

  326. 予算委員会

    ○池畑委員 時間ですので、最後に、我々は、今総理からもいただきましたけれども、…

    ○池畑委員 時間ですので、最後に、我々は、今総理からもいただきましたけれども、しっかりと議員自身がこれから自覚を持って取り組んでいかなければいけない話だと思っております。  まず、予算、二十九兆円もございますが、その中で、我々は、日本維新の会として、将来への投資というものが大事だというふうに考えます。給食費の無料など、将来への予算立てが必要だというふうに思っております。必要不可欠なこと、やはり将

  327. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  競馬法の一部を改正する法律案に対して質問させていただきます。  まず、JRAの広報、アピールについて質問させていただきます。  コマーシャル等の活動内容は大事だと思います。コマーシャルでは、芸能人を採用したもの、サラブレッドが走り抜けていくもの、とても格好いいですし、また、とんちの利いたインパクト重視が多く見受けられますが、目的は、現状へ

  328. 農林水産委員会

    ○池畑委員 そうですね、大臣の御地元鹿児島にもそういう施設がございまして、今、…

    ○池畑委員 そうですね、大臣の御地元鹿児島にもそういう施設がございまして、今、保養地が必要ですか、必要でないですかという答弁には、ちょっと直接は答えていただけなかったというふうに私は理解しておりますけれども、こういう場所は私は必要だというふうに思っております。  私自身、引退馬に対してここまで興味を持ちますのが、長男が、私ごとで申し訳ないですが、中学、高校と馬術部にいまして、全国大会にも出させて

  329. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今答弁いただきましたのは、やはり、この資料の肌色のところの繁殖用、…

    ○池畑委員 今答弁いただきましたのは、やはり、この資料の肌色のところの繁殖用、乗用についても頑張って取り組んでおりますよということでございました。  最後に、大臣にちょっとお聞きをしたいというふうに思います。  国際競馬統括機関連盟を牽引する勢いで、日本を、徹底的に動物のセカンドキャリアを考える国、国内の競馬ファン、海外の競馬ファンにも伝えることができると思います。それで、一番最初の質問と関連

  330. 農林水産委員会

    ○池畑委員 局長、ありがとうございました

    ○池畑委員 局長、ありがとうございました。  やはり、乗馬施設の補修、そして係養費用、施設の補改修というふうな話をいただきました。やはり助成でございますから、全部出すわけではない。  今委員の方からもるる質問がございましたけれども、公営競馬場としては、今のところしっかりと、いろいろな努力がありまして、利益を上げておられるというふうに思います。  近年、日本国内でも、和牛、その他の経済動物でも

  331. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはりファンというものを獲得するためにも、そういう広報は大事ですし…

    ○池畑委員 やはりファンというものを獲得するためにも、そういう広報は大事ですし、社会福祉、せっかく取り組んでいるんですから、今の八百七十億という話もありましたけれども、せっかく取り組んでいる内容は広報していく必要があるんじゃないかなというふうに思いました。  そこで、大きな意味で、更なるファンを獲得する方法としてなり得るのではと思いつつ、次の質問に移らせていただきたいんですが、庄子委員からもござ

  332. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。なるべく早くといただきました。  畜産農家は、特に最近、餌がなくなる恐怖、いわゆる餌がないイコール廃業ということになってしまいます。先ほど農林水産大臣からも答弁いただきましたけれども、鹿児島はかなり強い、ですが、やはり地域のことも考えつつ具体的に取り組んでまいりますというふうな答弁もいただきました。  やはり、今副大臣からも答弁いただきましたけれども、もろも

  333. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  決して批判をしているわけではございませんでして、悲観だけでは当然駄目だというふうに私も思っております。強い鹿児島の農業の中央会でも御指導されてきたと存じますので、これからは全国にも御指導を是非よろしくお願いいたします。  次に、質問させていただきます。  また食料の安全保障の観点から質問させていただきます。国産飼料の課題についてお聞きをさせていただきま

  334. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  やはり二五%から三四%に上げるための具体的なスケジュールというのはなかなか出しにくいものなんでしょうか。もう一度答弁いただければと思います。

  335. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  やはり担い手不足に関しましては、先ほど庄子委員からもありましたけれども、人・農地プラン、どんなに法制化しても、受ける人がいなければ成り立たない。地域で話し合ってくださいということを作っても、なかなか成り立たない。魅力ある若者たちが飼料の生産に意欲を燃やすようなスケジュール感とスピード感を、そして、食料自給率もそうなんですけれども、やはりそういった農

  336. 農林水産委員会

    ○池畑委員 続きまして、日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 続きまして、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  さきの通常国会でも農林水産委員会所属でございました。今回もよろしくお願いいたします。  地元は兵庫県でございます。前回、委員会の冒頭にも申し上げましたが、改めまして、農業高校出身でありまして、農業大学校出身、農業高校の実習助手として九年八か月勤めてまいりました。思いを込めて質問させていただきたいと思います。  さて、お配りさせ

  337. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました

    ○池畑委員 答弁ありがとうございました。  小学校、中学校では、更に踏み込んだ、食品の安全に関わりつつ、農業、水産など、今、自民党の神田委員からもありましたけれども、格好いい農業、格好いい第一次産業を認識してもらえるような、変な刷り込みではなくて、農業というのはこういうお仕事なんです、プラスアルファ、こういう機械を使いながら、こういった生産、また、生きていくためには必要な事業なんです、たくさんし

  338. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  また、国が進めております有機栽培の方法を教えるマスターとして、五百人ぐらい考えておられるということでありました。将来その五百人に入る育成機関としても大事な機関ではないかなというふうに私は考えておりますので、是非とも進めていただきたいと思います。科、少なくとも専攻をどんどん全国に広めていただきたいというふうに思います。  最後の質問になります。  農業高校

  339. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  本日は、今回も担い手育成、農業教育を中心に質問をさせていただきたいと思います。  農林水産教育の質的向上に必要な施設設備の整備を促進しまして、時代の進展に対応した次世代の農業を担う人材の育成に努めていきたいというふうに考えております。  近年は、ICTが急速に普及しまして、人工知能や情報通信、最先端技術を活用した大型農業機械やロボット、ド

  340. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。把握は一部しているということだというふうに認識させていただきました。  その中で、まず、施設の改築の意向、今答弁もいただきましたけれども、県内の農業高校、水産高校などから、県に改築の要望が上がってきます。そのときに、県が施設を把握をしに行きます。  県が、自分のところの県の予算を見ながら順番に施設を改善するスケジュールを立てているはずなんですけれども、先ほど

  341. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました。  地元では、宍粟市、たつの市、佐用町、地元の議員たちとも交流をいただいたというふうにお聞きしました。  しっかりとこの地域の農業を守っていきたいという思いは、党は違っても同じだというふうに思いますので、今後とも一生懸命頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  これで質問を終わらせていただきます。

  342. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  まさにそのとおりだというふうに思いますし、橘議員が十年前にそのように質問主意書を出された、経緯はちょっと分かりませんけれども、大臣が今答弁されたとおり、大事な環境であるというふうに私も思っております。  そこで、今回は、農業経営を志す若者も学ぶ農業高校にて文部科学省と農林水産省はどのような支援を行っているのか、質問させていただきたいと思います。  

  343. 農林水産委員会

    ○池畑委員 やはり県から昭和三十年ぐらいから上げられないというのは、引継ぎもな…

    ○池畑委員 やはり県から昭和三十年ぐらいから上げられないというのは、引継ぎもなかなかうまくいっていないという状況もあるかもしれませんが、やはりガラスハウスとか、マスカットなんかを栽培するときにはビニールハウスよりもガラスハウスの方がよいということもありまして、それもなかなか、昭和五十年代のハウスが多くありました。  安全性の面からも早急に、県から予算がないから要望を上げられないという状況を打開し

  344. 農林水産委員会

    ○池畑委員 文科省とも連帯をしていただけるということですし、更新しているところ…

    ○池畑委員 文科省とも連帯をしていただけるということですし、更新しているところは更新していると思うんですが、更新が遅れているところは、今私も申し上げましたように、引継ぎがうまくいっていないところというのがずっと続いている。機械は結構性能がいいのでずっと動き続けるということもありますが、やはりこれから、スマート農業も含めて、新しい農業に向けて刷新していく部分も必要ではないかなというふうに思います。答

  345. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました。  今、大臣政務官の答弁にもありましたように、研修を組んでいただいているんですが、よい研修を組んでいただいても、今、代替教員という話もありましたけれども、なかなか募集が集まらないということがあります。やはり現場の先生が研修に行ってしまうと現場が回らないということがあるということを聞いてまいりましたが、今、政務官の答弁からも、その点も注意していただい

  346. 農林水産委員会

    ○池畑委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○池畑委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。とても分かりやすかったですし、私がいた農業高校の頃の時代から更に、かなりGAPに関しても推進をされているということで、勉強させていただきたいと逆に思いました。  その中で、農業高校を出てすぐ就農ができるわけではありません。その中で、小山委員からもありました、専門職大学校がかなり人気ですと副大臣からもお話がありました。  従来からある農業大学校に

  347. 農林水産委員会

    ○池畑委員 その中で、今答弁もいただきましたが、農業委員会というところにひっか…

    ○池畑委員 その中で、今答弁もいただきましたが、農業委員会というところにひっかかります。農業委員会で農家として認定されるというふうな表現を使われておられましたけれども、農業委員会の役割の見直しについて質問させていただきたいと思います。  人と農地プランの法定化の中で、協議の場を設けるとしております。  そこで、ちょっと質問を二つ重ねさせていただきますけれども、協議の場を設けるというふうにござい

  348. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございます

    ○池畑委員 ありがとうございます。  従来どおりいろいろな農家を支援していきますというお話をいただきましたが、それを受けまして、今回の法案の中に、農業経営・就農支援センターについてお聞きいたします。  地元を回っておりますと、また、たつの市というところで、百年近く続く米農家があります。前田さんと言われるんですが、私と同世代の農家さんです。兵庫県内でも大きな、三十ヘクタールぐらいで、そのうち有機

  349. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今のように、幅広くサポートをする、先ほどの、前の前の答弁でもいただ…

    ○池畑委員 今のように、幅広くサポートをする、先ほどの、前の前の答弁でもいただきましたけれども、幅広くサポートをするということなんですが、サポートする人として、先ほど取り上げました、たつのの百年続く農家さんなんですけれども、ほかの農家を支援する農家さんもいるんだということを認識を持っていただきたいなというふうに思います。  また、前々回来ていただきました参考人の方々の例もございます。サポートや支

  350. 農林水産委員会

    ○池畑委員 地域の判断もとても大事だというふうに思いますが、やはり同じ場所で同…

    ○池畑委員 地域の判断もとても大事だというふうに思いますが、やはり同じ場所で同じ人たちが話をするのではなくて、農林水産省、国が率先して、方針をこういうふうに変えていこう、こういう人を入れていこうという指示も、ある意味、必要ではないかなというふうに私は思いました。  今回、目標地図を作成されておられます。この目標地図、私は、一番最初見たときに、ああ、すばらしいなというふうに思いました。  私も農

  351. 農林水産委員会

    ○池畑委員 私の実体験もありながらなんですが、やはりデータベースがありますと、…

    ○池畑委員 私の実体験もありながらなんですが、やはりデータベースがありますと、とても計画的にはすばらしいというふうに思いましたし、将来、農業をしてみたいといった、半農の方々もシミュレーションがしやすいんじゃないかなというふうに思いました。  理想論ではないかという声もたくさんありましたけれども、農業委員会がその土地を当然把握をしておられますし、渡辺委員からもありましたけれども、地域の農業委員の方

  352. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今回の法案を見ても、どこを見ても、やはり農業委員会、農業委員会とい…

    ○池畑委員 今回の法案を見ても、どこを見ても、やはり農業委員会、農業委員会ということで、いろいろな主導する立場にあるというふうに思います。  その中で、どこを見ても、先ほど言った農業委員会という文言が出てきますが、稲津委員からもございましたけれども、今回、農業委員会が、やはり担い手の農地の集積率八〇%というのは、なかなか、目標だけではないかということで、当時の河野太郎規制改革担当相は、ほとんどの

  353. 農林水産委員会

    ○池畑委員 農業委員会の方々は、私も地元でお聞きする中で、一生懸命頑張っている…

    ○池畑委員 農業委員会の方々は、私も地元でお聞きする中で、一生懸命頑張っている当然農業委員会もありますし、今回、報告を求められることによって、人数が足りないというふうな話もありましたし、今後どういうふうに進めていくかということも、議論をしていく上で市町村と決めていくということはすごく大事なことだというふうに思います。  これは、これから施行期間、合わせて三年程度ということで、しっかりこのプランは

  354. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。  私は、最初の質問のときに、人にこだわって今回は質問をさせていただくということだったんですが、やはり担い手がいなかったら、せっかくこれだけ集積しても、なかなかこだわりにならない。やはり、これだけ農業というのはもうかるんですよ、しかし、きっちり技術も習得しなきゃいけないですよというお話は進めていきたいというふうに思っておりますし、そういう政策だというふう

  355. 農林水産委員会

    ○池畑委員 これからも地元の意見を聞いて、私自身も日々研さんを積んでいきたいと…

    ○池畑委員 これからも地元の意見を聞いて、私自身も日々研さんを積んでいきたいというふうに思います。  これで質問を終わらせていただきます。

  356. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  私の選挙区は、兵庫県でございます。私の選挙区には、農林水産業が全てございます。家島、坊勢島や赤穂、相生などの漁港、宍粟市などの林業、今まで質問させていただきましたけれども、新しい農法の、アサリとか、畜産や放牧について質問させていただいていました。  今回の法案について、地元を回ってきました。プラン作成、農地の農地バンクへの集積や集約、それを

  357. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございます

    ○池畑委員 答弁ありがとうございます。  検討していただくということでございましたので、しっかりと我々も協力をしていきたいというふうに思いますし、市場調査、しっかり頑張っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  これで質問を終わらせていただきます。

  358. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  今回は、環境と調和の取れた食料システムの確立等に関する法律について質問をさせていただきます。  日本の農業の大転換であります。その観点から、国の責務について質問をさせていただきたいと思います。  本法律案の第四条において、国は、基本理念にのっとり、環境と調和の取れた食料システムの確立を図る上で必要な施策を総合的に策定し、及び実施する責務を

  359. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  次に、環境大臣との関係についてであります。  本法律案の第四十八条において、農林水産大臣は、環境と調和の取れた食料システムの確立のため、施策の実施に当たり、当該施策の実施が環境の保全に関する場合は、環境大臣と緊密に連絡を取り、及び協力をして行うものとされております。  連絡と協力に関して、具体的にどのようなことを実施されようとされているのか、お聞き

  360. 農林水産委員会

    ○池畑委員 取り立てて細かいところをつくつもりはないんですが、第四十八条に環境…

    ○池畑委員 取り立てて細かいところをつくつもりはないんですが、第四十八条に環境大臣のみ特出しをしておりまして、文科省や消費者庁や厚生労働省、多くの、先ほど副大臣も答弁いただきましたけれども、連帯をしていくという話の中で、わざわざ四十八条に環境大臣というふうに特出しをしている理由が特別にあるとは感じない部分もありましたが、今答弁をいただきましたので、この後の有機の質問の中で織り交ぜて答弁をいただきた

  361. 農林水産委員会

    ○池畑委員 そうですね、やはり行政の手続のワンストップ化というのもあるというふ…

    ○池畑委員 そうですね、やはり行政の手続のワンストップ化というのもあるというふうに思います。その中で、やはり漁業者が負担になってはいけないという観点から質問させていただきました。  農林水産業の方が作業しながら、なかなかその作業の中でいろいろな書類にまみれて作業ができないという声はよくお聞きします。また、何年後かになりますけれども、消費税の免税をするためにインボイスを出さなきゃいけないという形に

  362. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。  それで、今お話をいただきました。それに向けて、三月の二十三日の本委員会でも質問させていただきました。大臣は、質問ではなくて答弁を聞いたときに、有機農産物を活用するか否かは、財政負担、先ほど答弁いただいたとおりであります、学校給食などに有機農産物を取り扱うには、今大臣も言っていただきましたように、市町村の指導力を発揮するべきではないか。  二十四日に

  363. 農林水産委員会

    ○池畑委員 関係省庁とのいろいろな連帯は必要だというふうに思いますけれども、こ…

    ○池畑委員 関係省庁とのいろいろな連帯は必要だというふうに思いますけれども、ここは農林水産省がリーダーシップを取っていただきまして、是非とも、今、項目の中に入れることで市町村も頑張れるんじゃないかなというふうにもう一度お話をさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。  同じく、有機農業の推進に当たって、先ほど金子委員からもありましたけれども、市場を持つ企業の参入は非常に有効であるというふ

  364. 農林水産委員会

    ○池畑委員 ありがとうございました

    ○池畑委員 ありがとうございました。  各市町村がばらばらにいろいろなシステムをつくるよりは、国でまとめて大きなマーケットを構築するシステムをつくったらどうかという提案でありました。  それを踏まえて、最後の質問になりますけれども、給食や病院食、先ほどちょっとお話しさせていただきましたけれども、での有機の活用に向けたニーズの調査について質問させていただきたいと思います。  今のマッチングを行

  365. 農林水産委員会

    ○池畑委員 積極的に農林水産省も取り組んでおられるということで、地方自治体も巻…

    ○池畑委員 積極的に農林水産省も取り組んでおられるということで、地方自治体も巻き込みながら、給食に関しても是非推進をしていただきたいというふうに思います。  その中で、今日は文部科学省にもお聞きをしたいというふうに思っております。  学校給食の中で有機活用を義務づけるなど、役割を明確化するべきではないかなと。保護者の声といたしまして、残留農薬の基準などが大人と同じ水準では安心できないという声が

  366. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  まずは、輸出の検疫体制の整備と輸出の検疫の協議について質問させていただきます。  政府は、令和十二年までに農林水産物の輸出額を、現在の一兆円から二兆、そしてさらに五兆と段階的に引き上げる目標を掲げておられます。輸出相手国から精密検査要求をされますし、それも、検疫がかなり増加をしていきます。検査体制の増強と各国との輸出検査協議の迅速化が必要と

  367. 農林水産委員会

    ○池畑委員 かなりの経験値も求められるでしょうし、試験に合格したからといってす…

    ○池畑委員 かなりの経験値も求められるでしょうし、試験に合格したからといってすぐに現場に出られるわけではないというふうにも聞いております。  その中で、今、民間にも委託をしていこうというふうに考えておられると思います。中でも、植物の検体のPCR検査、そういったものを、今、具体的にどのような企業にお任せをしようとしているのか。JAとかいろいろな、地方自治体もあるかもしれませんけれども、先ほど申し上

  368. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  やはりいろいろな見識が求められると思いますが、民間の募集がありましたら、しっかり精査していただきまして、そういった企業も採用していかれるのがいいのではないかというふうに思います。  次の質問に移らさせていただきます。  予算委員会も含めまして、輸入の乾牧草等、一貫して質問を私はさせていただいているんですが、今回は輸入の飼料の中に雑草等が混入した

  369. 農林水産委員会

    ○池畑委員 梅谷委員からもありましたけれども、やはり雑草との戦い、そういったこ…

    ○池畑委員 梅谷委員からもありましたけれども、やはり雑草との戦い、そういったことも踏まえながら、また新たな定義も生まれるわけですから、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  続けてまた質問させていただきます。  今回、これも予算委員会で取り上げさせていただきました、兵庫県のたつの市室津漁港において、職員の方と市会議員とともに、改めて現地の視察に参りました。アサリに寄生する、そ

  370. 農林水産委員会

    ○池畑委員 現場では、このウミグモ対策、今大臣政務官から説明をいただきましたけ…

    ○池畑委員 現場では、このウミグモ対策、今大臣政務官から説明をいただきましたけれども、多面的機能発揮事業というのがあるということをなかなか知らずに、今、三河湾から兵庫県内に入ったのが二〇〇七年でありました、そのときのことを思い出して、一回こういうことがあると、新規参入しても、なかなか続けられないんだというお声でございました。  今回も、熊本でありました偽装事件、国が基準をスピーディーに対応されて

  371. 農林水産委員会

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。  やはり、有機農産物のこれから新規の需要開拓、そういったことなどもかなり必要なことだというふうに思います。  その上で、流通システムの構築ですとか、これからやはり、管理栄養士さんや学校給食に関わる皆さん、又は実際にお子さんを育てておられるお父さんやお母さん、ママさんたちの生の声を聞くマーケティングが必要だというふうに考えております。高価でも、なおか

  372. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 取り込んだ場合の調査もされているということでありますから、その上で…

    ○池畑委員 取り込んだ場合の調査もされているということでありますから、その上で、今ずっと質問も続いておりますけれども、海洋放出の安全性の担保について、続けて質問させていただきたいと思います。  令和五年の春頃から海洋放出を開始するというふうな基本方針を決定したとありました。先ほど来同じように質問をされている委員の方が多くある中で、少し短くさせていただきますけれども、一つの省庁とか同じような機関が

  373. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 慎重には慎重を期して努力をされるという表明だというふうに思っており…

    ○池畑委員 慎重には慎重を期して努力をされるという表明だというふうに思っております。しっかり、一般の国民が聞いたときによく分からないものに対して、そのように丁寧にやっているということを海外、国内にどんどんアピールしていく必要があるということを申し述べながら、今の説明をお聞きさせていただいておりました。  その中で、トータル的に委員の中でもお話が、最終的に出てくるのが、情報発信力が弱いというふうに

  374. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 説明をありがとうございました

    ○池畑委員 説明をありがとうございました。  トリチウム、一般的には耳慣れするものではありません。改めて、トリチウムの含有量をモニタリングするということを決定した経緯がもし分かりましたら。

  375. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございました。やはり、作った作物を買わないよというふうに表現されるというのは、何とも悲しいお話だというふうに思います。  大臣も、水産物の件にも、今、農作物の点についても触れていただきました。東電の担当者、これは新聞報道でありますけれども、何度も丁寧に説明を続けて理解してもらうしかないんだ、これからも説明をしていきますというお話がありました。  その中で、農林水産省

  376. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  こちらが量が少ないのに、あちらが多いのにという議論ではなくて、やはり明確に、せっかくこれだけ八名の方が来られて、地元の方々まで参加され調査しているにもかかわらず一方的に批判をされるということに対して冷静に反対し、そしてまた、鎌田委員からもありましたけれども、小学校や中学校、高校に対しても結論が出た段階できちっと説明をしていく、学校を含めた形でこういった

  377. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 今説明をいただきました、地元の自治体を含めて、地元周辺の方も一緒に…

    ○池畑委員 今説明をいただきました、地元の自治体を含めて、地元周辺の方も一緒に立ち会ってやるということ、そしてまた、ありましたけれども、IAEAの職員と八名の国際専門家、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国、韓国、ベトナム、アルゼンチン、海外の方も一緒に立ち会って検査をする。  そこまでやっているんですけれども、ちょっと気になることがありまして、科学的に、海外への風評被害のことについて質問

  378. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 ただいま、最後に、考えられないというふうに言い切られました

    ○池畑委員 ただいま、最後に、考えられないというふうに言い切られました。  今、トリチウムの状況で質問させていただいておりますので、発災当時は、放出、浄化、貯蔵、埋設の四つの選択肢で検討してこられたというふうに聞き及んでおります。トリチウムは、今御説明をいただきましたように、人体や魚介類の体内に取り込んでも、半分は約十日で排出をされるとも聞いております。ほとんど体内に蓄積されることはない、学術的

  379. 東日本大震災復興特別委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  本日は、東日本大震災特別委員会における大臣所信表明を受けて質問させていただきたいと思います。  今まで委員からもるるありましたが、三月十一日に十一年目となりました。当時は、私も県会議員になりまして、発災当初は福島に入らせていただきました。後は、選挙区であります兵庫県のカウンターパートナーであります宮城に入らせていただきました。  地域によ

  380. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今副大臣から答弁をいただきましたように、公平性を保っていく上にも、…

    ○池畑委員 今副大臣から答弁をいただきましたように、公平性を保っていく上にも、先ほど私も申し上げましたとおり、地域のまとめ役であったり地域をよく知る先生方にも会長としてやっていただくということは大事だというふうに思いますけれども、やはり、声が大きいとか、地域をまとめている力が強い、それだけで急施の問題を語っているわけではないというふうに思いますが、十分にその辺りをよく気をつけて、私自身も地域をよく

  381. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁ありがとうございます

    ○池畑委員 答弁ありがとうございます。  やはり、五倍ということは、かなりのスピードでどんどん進んでいっていると思います。  そこで、企業が参入することによって、また、従来ある農家がそのまま維持をすることによって、やはり大事なところは、人材、担い手だというふうに思っております。  昨日、母校の農業高校を訪ねることがありました。そこで校長先生から、小学校の頃、中学校の頃から、農業の必要性であっ

  382. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣の答弁もいただきまして、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣の答弁もいただきまして、ありがとうございます。しっかり、どういうふうにこれから進んでいくべきか、今まで七十何年間もこういうふうにやっていただいているわけですから、そこも踏まえながら次に進めていければいいんじゃないかなというふうに思っております。  また、脆弱性、緊急性の評価の在り方についてお聞きさせていただきたいというふうに思います。  今回の法改正は、直面する農地、担い手の問

  383. 農林水産委員会

    ○池畑委員 今答弁いただきました四十四兆円、これも、ただ四十四兆円かけてきたと…

    ○池畑委員 今答弁いただきました四十四兆円、これも、ただ四十四兆円かけてきたということで、そこを指摘したいわけではございません。平成十四年からは十二兆一千億円ぐらいかけております。それだけかけてきましたこの土地改良事業に関しまして、当然私も、また日本維新の会としても、役割は高く評価をしたいというふうに思っています。また、今後は、それだけの国費をかけたわけですから、食料確保に加えて、さらに、水源の確

  384. 農林水産委員会

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  今回は、土地改良法の一部を改正する法律案について質疑を重ねていきたいと思います。  十二月、二月の分科会、そして、予算委員会でも私は食料安全保障について質問させていただきました。まさに、このロシア、ウクライナの問題で、もろもろ輸入に頼っているこの日本国は、食品の高騰が問題で、現実味を帯びてまいりました。今回は、食料の確保、食料の安全の観点か

  385. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、ありがとうございます。  大臣は常に、地域からしっかり国に上げていただければというお話をよく答弁でもされておられるように聞いております。  私自身も、農政には与党も野党もないというふうに思っております。日本維新の会としましても、農家と消費者のためにしっかりと地域を盛り上げていきたいというふうに思っておりますので、今後とも努力をお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきたい

  386. 農林水産委員会

    ○池畑委員 個人だけが担い手ではなく、企業もこれからはどんどん担い手となってい…

    ○池畑委員 個人だけが担い手ではなく、企業もこれからはどんどん担い手となっていくというふうに考えております。  その中で、ちょっと観点が違ってくるんですが、適格法人による所有にせよ、リース方式にせよ、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、中山間地における企業の参入には工夫が必要であるというふうに思います。  ニーズのマッチングが、先ほどもるる申し上げております、広範囲に行われるよう、農業

  387. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 私もこの後にその質問をさせていただこうと思っていたんですが、今問…

    ○池畑分科員 私もこの後にその質問をさせていただこうと思っていたんですが、今問題になっています採卵をするに当たって幾つか、これから法で縛っていこう、また、これからどんどん管理をしていこうという話でありますから、随分、現場で整備をされているというふうに思います。  この中で、ちょっと私が特に聞きたかったのが、精液のストローの中には二千万匹から三千万匹の精子が入っております。一回で四百個の卵子を体外

  388. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 副大臣、ありがとうございます

    ○池畑分科員 副大臣、ありがとうございます。  確かにそうです。さっきも大臣もお話をされたように、答弁をしていただいたように、不正をする業者が現れます。家畜人工授精所、また、兼任する農家さんもありますね、この家畜人工授精所、兼任している農家さんもいるんですが、それらをチェックして回っておられます。現場はもうかなり大変だというふうに聞いておりますし、皆様の思いを理解をしつつなんですけれども、やはり

  389. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 済みません、長々としゃべっておりましたので

    ○池畑分科員 済みません、長々としゃべっておりましたので。  和牛遺伝子資源の流通管理、知的財産価値等の保護強化等という資料があるんですが、その中に法制上、運用上の措置等のパッケージ化した対策がありますね。受精卵の生産状況の把握とか、精液、受精卵の流通の、在庫の状況の把握とか、家畜人工所を介さない流通の排除とか、いろいろ検討されていらっしゃるということが書いてあるんですけれども、その下のところに

  390. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  昨年の農林水産委員会と本年の予算委員会でも質問させていただきましたが、地元西播磨、中播磨の皆様、先輩議員の関係各者、皆様に、質問させていただく機会をいただきまして、感謝をいたします。  予算委員会でも、持ち時間の全てをかけて農業関連の質問にさせていただきました。本日も、このまま農業関連で押し通していきたいと思います。  大臣、副大臣、農

  391. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 ありがとうございます

    ○池畑分科員 ありがとうございます。  十分な知見がまだ集まっていないということであります。こういうものはどんどん、世界の情勢を見ながら、日本の農家たちも、先ほど、委員会の中には余り適切ではないということでありますので、いろんな農家さん、いろんなデータを集め、またいろんな食べ物を食べさせてみて、いろんな状況を各地でやっておられます。  せっかくですから、そのメタンを測定する器具もありますし、そ

  392. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 そうですね

    ○池畑分科員 そうですね。そういう意味では、畜産業者とか畜産関連が当人は参加しなくてもいいということかもしれませんが、基本的に、そういう方法論として農業の項目の中に、今、家畜排せつ物の管理方法の変更、これ以外にも、今るるお話をさせていただいております牛のげっぷの削減について、世界ではかなり取り組んでやっているということでございますから、そういった中に、方法論としてこの中に牛のげっぷの問題だとかそう

  393. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 事前に、質問をさせていただくときに、聞かせていただいたときに、そ…

    ○池畑分科員 事前に、質問をさせていただくときに、聞かせていただいたときに、そういうことも、先ほど申し上げましたが、取り組んでいるんだなというふうに思わせていただきました。  胃の中で微生物が発生するということも含めて研究を進めて、そういうことを少なくしていこう、そういうことは大事なことだというふうに思いますけれども、今進めるに当たって、この質問のきっかけになったのは、大きな企業として農家をされ

  394. 予算委員会第六分科会

    ○池畑分科員 やはり無駄をなくして倍増計画を進めていくことも大切だというふうに…

    ○池畑分科員 やはり無駄をなくして倍増計画を進めていくことも大切だというふうに思います。  今、副大臣の答弁も理解は当然できますので、そういう方向性も一つ考えていただければというふうに思っております。  現場の農家さんたちは、やはりいい精子を使って、いいものを三年後に輸出をするなり、国内で流通するなりということを進めたいという気持ちも当然ありますので、そういうことも考えていただきたいというふう

  395. 予算委員会

    ○池畑委員 今大臣からも、知事もされておられましたので、そういった地域の事情と…

    ○池畑委員 今大臣からも、知事もされておられましたので、そういった地域の事情というのはよく理解をされていらっしゃると思います。私も、食育の問題であったり、給食、有機の推進に、より力を注いでいくべきではないかということは共有しているというふうに思います。  そのためにどこに向かっていくかといいますと、とどのつまり、まず出口の部分で、私はちょっと給食にこだわっておりましたので、食材の選定とか、そうい

  396. 予算委員会

    ○池畑委員 年度内ということで、聞いて安心しました

    ○池畑委員 年度内ということで、聞いて安心しました。  この骨格は、転用規制を厳格にするということがかなり重要なところではないかなというふうに思います。明日、我が党四名の国会議員が養父市に入って調査をしてまいります。今後もこの問題については、引き続き、日本の農業のためにしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。  西村大臣も肝煎りでやられておられましたし、兵庫にとってはとても大事な実証

  397. 予算委員会

    ○池畑委員 今お話がありましたように、前、国土交通大臣のところでもお話をさせて…

    ○池畑委員 今お話がありましたように、前、国土交通大臣のところでもお話をさせていただきましたけれども、食料についての会合での粗飼料についての言及がないということで、やはり国土交通省の方に余り農家の危機感が伝わっていないんじゃないかなというふうに私は思いました。ですから、国交省と危機感を共有していく体制が必要じゃないかなというふうに思います。  食料全般に関して、世界に買い負けをしないという体制だ

  398. 予算委員会

    ○池畑委員 今、大臣にもお話をいただきましたように、情報共有する会合の中で、私…

    ○池畑委員 今、大臣にもお話をいただきましたように、情報共有する会合の中で、私も粗飼料に今こだわっておりますが、言及がそこにはされていなかったんですね。そこの会合の中では、議事の概要には粗飼料は言及がなかった。そこの部分で、私は、粗飼料がないということに対して、危機感が伝わっていないんじゃないかなというふうに理解をしました。  そこで、今、大臣からもお話がありましたように、ロングビーチの動向次第

  399. 予算委員会

    ○池畑委員 大臣の食料の危機感、食料についての一定の理解はいたさせていただきま…

    ○池畑委員 大臣の食料の危機感、食料についての一定の理解はいたさせていただきました。  そこで、今回、今日のような有事、新型コロナウイルスで、影響で、滞船、船が停滞しています。特に、アメリカやカナダでコンテナ船の運航が乱れている状況が続いております。  その中で、私が調べたところでありますが、全国的に、濃淡はありますけれども、少なくとも私の身近な近畿では、生産者から、牛が反すうをするため、生き

  400. 予算委員会

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

    ○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  予算委員会では初めて質問させていただきます。  まず、この場で質問させていただく機会をいただきました、地元の兵庫で応援をいただいている支援者の皆様、維新の議員の先輩方に感謝をいたします。  私は、農業高校出身で、県立農業大学校の出身、農業高校の実習教員を十年務めてまいりました。政治家を志しまして、現在予算委員でもあります市村浩一郎代議士の

  401. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございます

    ○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございます。  私は兵庫県の選出の議員になりますが、兵庫県と大阪の空の玄関であります伊丹空港には、大臣の地元であります長崎の、長崎和牛日本一という、どおんと大きい看板がございます。  そこで、やはり今大臣もお話しでしたけれども、そういう看板も大事なんですけれども、やはり、本物を小さい頃から今食べられるという大臣の答弁をいただきましたけれども、小さい頃から食べてい

  402. 農林水産委員会

    ○池畑委員 答弁、ありがとうございます

    ○池畑委員 答弁、ありがとうございます。  やはり、資材高騰を理由にしてはいけないということはないというふうに思っております。地元の県の職員の方も、地元の農家の方々とお話をさせていただく上で、どうしてもそれだけが理由にならないということで、随分使い勝手が悪い、また、困ったなというふうな話がありました。  今大臣政務官から、説明会も設けてお話をしていくということです。そんなに大きいクラスターは年

  403. 農林水産委員会

    ○池畑委員 私も初めて質問をさせていただきます

    ○池畑委員 私も初めて質問をさせていただきます。日本維新の会の池畑浩太朗と申します。  私は、先ほど渡辺委員から質問がありました農業高校出身、農業大学校出身、農業高校の実習教員を九年八か月続けてまいりまして、本来であれば就農しなければいけない立場かもしれませんが、しっかりこの場で質問をさせていただきたいと思います。  まずは、先ほども申し上げましたように、私は農業教育に関わってまいりました。ま

  404. 農林水産委員会

    ○池畑委員 大臣政務官も兵庫の出身ということで、神戸ビーフの里としましても、今…

    ○池畑委員 大臣政務官も兵庫の出身ということで、神戸ビーフの里としましても、今伝えましたように、動物の命というのは、世界情勢で、コンテナがないとか、しようがないという状況ではなかなか済まない状況であります。反すう動物であります子牛が食べる柔らかい草から、サシを入れるために必要な稲わらなど、多岐にわたっておりますけれども、増頭を目指すのであれば、粗飼料の確保対策にも国を挙げて取り組むべきだというふう