山下 雄平

やました ゆうへい

自由民主党
参議院
選挙区
佐賀
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4743.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

474件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 集中対策では四つの分野に重点的に取り組むことにしており…

    ○副大臣(山下雄平君) 集中対策では四つの分野に重点的に取り組むことにしておりまして、一点目の農地の大区画化等では、労働時間の削減を通じて生産コストの低減を図るため、一ヘクタール以上に農地を大区画化する取組などを支援し、水田の整備約九万ヘクタール、うち大規模化を六万ヘクタールを実施することを目標としております。  二つ目の共同利用施設の再編、集約、合理化につきましては、地元負担の最大三分の一まで

  2. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改…

    ○副大臣(山下雄平君) 現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改正によりまして、役員の職務の執行を監督するために有識者などから成る経営委員会が設置されておりまして、役員と元の職場先との関係を含め、ガバナンスを利かせる体制が強化されているところであります。  具体的には、経営委員会の会議は毎月開催しておりまして、その場に役員全員と農林水産省職員も陪席しております。利益相反のおそれにつ

  3. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げてお…

    ○副大臣(山下雄平君) 累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げておりますが、米の価格は需給バランスなど民間の取引環境の中で決まっていくものでありまして、国としてその水準について評価することは適当でないというふうに考えております。  本日の議論の中でも鈴木大臣から申し上げたところでありますけれども、農林水産省としては、食料システム法に基づくコスト指標により流通経費を含めた合理的な費用が

  4. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 御指摘の四項目の一つ目の農地の大区画化については、令和…

    ○副大臣(山下雄平君) 御指摘の四項目の一つ目の農地の大区画化については、令和七年度補正予算において新たに創設いたしました大区画化等加速化支援事業などにより、水田の基盤整備約九万ヘクタール、うち大区画化を約六万ヘクタールとすることを目標としております。  また、二つ目の共同利用施設の再編合理化につきましては、地元負担の最大三分の一までの低減、そして、地方財政措置の拡充などにより一層の加速化を図り

  5. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます

    ○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。  政府の日本成長戦略本部におきまして、成長分野の一つにフードテックが位置付けられまして、官民投資のロードマップを作成することとされております。  これを受けまして、昨年末に鈴木大臣を座長としますワーキンググループが設置されまして、ロードマップを現在検討しているところであります。この中で、私は陸上養殖を担当するようにと指令を受けまして、今、事業者へ

  6. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかな…

    ○副大臣(山下雄平君) 高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかなったお米が安定的に供給される米流通を構築するため、生産から供給、実需までのサプライチェーンが結び付く長期契約の推進は大変重要な取組と認識しております。  農林水産省においては、複数年契約を含む播種前契約の拡大を推進しており、先ほど御指摘の兵庫県たじまの事例も含めて、産地などと卸、実需者等による播種前契約の締結のために要

  7. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 化学肥料や飼料についてはその原料の多くを輸入に依存して…

    ○副大臣(山下雄平君) 化学肥料や飼料についてはその原料の多くを輸入に依存してしまっていることから、国際情勢の影響を受けにくい構造に転換していくことが必要だというふうに考えておりまして、委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。  このために、肥料につきましては、適正施肥を通じた化学肥料の使用の低減でありますとか、家畜排せつ物や下水汚泥といった国内資源の利用拡大、また、化学肥料原料の備蓄

  8. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変…

    ○副大臣(山下雄平君) 先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変にも負けない強い水産業を実現するためにも、漁業、養殖業、そして水産加工業の強靱化が待ったなしの状況にあるというふうに認識しております。  このために、水産政策全体の取組として三点我々は必要だというふうに思っておりまして、一点目は効率的な資源調査による精度の高い資源評価に基づく資源管理の着実な実施、二つ目に海洋環境の変化

  9. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 私も現場を見させていただいて、そのようなお話もお伺いし…

    ○副大臣(山下雄平君) 私も現場を見させていただいて、そのようなお話もお伺いしておりますので、随時現場のお声をお聞かせいただきながら対応について考えていければというふうに思っております。

  10. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です

    ○副大臣(山下雄平君) 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です。  鈴木大臣を始め根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、国民への食料の安定供給を実現するため、米の流通構造の透明性を確保し、需要に応じた生産の推進に力を尽くしてまいります。  藤木委員長始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

  11. 農林水産委員会

    ○山下副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です

    ○山下副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です。  鈴木大臣を始め根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、国民への食料の安定供給を実現するため、米の流通構造の透明性を確保し、需要に応じた生産の推進に力を尽くしてまいります。  藤井委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  12. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 東野委員が御指摘のように、我が国の人口が減少する中、も…

    ○副大臣(山下雄平君) 東野委員が御指摘のように、我が国の人口が減少する中、もちろん東野議員の御地元の北海道を含め、山本啓介先生の地元の離島であったり、国内の生産基盤を維持していくためにも、国内、そして海外、それぞれ需要を拡大していくことが重要だというふうに考えております。  国産牛肉については、現在、その九割以上を国内に仕向けており、二分の一が和牛、そして残りの二分の一が交雑種、乳用種となって

  13. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) かごしま委員の問題意識とちょっと質問の意図をなかなか測…

    ○副大臣(山下雄平君) かごしま委員の問題意識とちょっと質問の意図をなかなか測りかねるところではあるんですけれども、もちろんこの需要に応じた生産というのは、このそれぞれの農業者や産地が需給動向を踏まえながら自らの経営判断で作付けする作物を選択するもので、この飼料用米というものも水田を有効活用して食料自給率の向上に寄与する戦略作物の一つに位置付けられております。  食料安全保障の観点からも、需要を

  14. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 私も瀬戸内海関係の皆様から幾度となくお話をお伺いしてお…

    ○副大臣(山下雄平君) 私も瀬戸内海関係の皆様から幾度となくお話をお伺いしておりまして、そうしたお声を踏まえて今回の政策パッケージを策定させていただきましたけれども、そのパッケージにおきましても、今後もカキ養殖を続けていくために、原因を分析し対策を講じていけるよう、徹底した原因の究明を柱の一つに掲げております。  へい死の原因については、高水温、高塩分など様々な要因が挙げられておりまして、今月三

  15. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 耕畜連携は、耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用…

    ○副大臣(山下雄平君) 耕畜連携は、耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用し、畜産からの堆肥を農地に還元する取組を指しております。  我が国におきましては、飼料の多くを輸入に依存しておるために、議員御指摘の耕畜連携を含めて、国産飼料生産を拡大していくということは、国内の飼料生産基盤に立脚した安定的な畜産経営への転換を図る上で大変重要であるというふうに考えております。  このため、これまでの

  16. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 我々、まず、この畜産においての生産基盤を維持強化してい…

    ○副大臣(山下雄平君) 我々、まず、この畜産においての生産基盤を維持強化していくためには、農林水産省として、労働負担の軽減のための省力化機械の導入や、外部支援組織でありますヘルパーの活用や飼料生産組織の運営強化、新規就農者による初期投資の負担軽減などの支援を行っているところであります。  さらに、補正予算におきましては、畜産クラスター事業では、農業構造転換のための集中対策として、中小規模の生産者

  17. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 徳永委員の御指摘のように、バターの需要に応じて生産をす…

    ○副大臣(山下雄平君) 徳永委員の御指摘のように、バターの需要に応じて生産をすると、十分な価格で売ることが大変難しい脱脂粉乳が必ず生じる状況にあります。  これまで、在庫低減対策の効果などにより、一時に比べては脱脂粉乳の需要は足下では改善が見られ、令和六年度末の在庫量は約五・二万トンとなっておりますけれども、何ら対策を講じなければ在庫が積み上がり続ける状況は変わっておらないというふうに考えており

  18. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 先ほど石垣理事の質疑の中でもありましたけれども、政府備…

    ○副大臣(山下雄平君) 先ほど石垣理事の質疑の中でもありましたけれども、政府備蓄米の在庫量は、現在行っている主食用米及び加工原料、材料用への政府備蓄米販売予定分、計六十四万トンを全て引き渡した場合、三十二万トン程度になる見込みであります。  十月三十一日に策定した基本方針において、政府備蓄米については、令和八年産米について、二十一万トンを事前契約により買い入れる予定であるほか、主食用米として売り

  19. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 私も佐々木委員と近い世代で、私、山陰に住んでいたことが…

    ○副大臣(山下雄平君) 私も佐々木委員と近い世代で、私、山陰に住んでいたことがありますので、JAが大切だということ、思いは共有しているわけであります。  農協には、農業が抱える課題に正面から向き合い、農業者の経営をサポートする役割を果たすことが期待されています。輸出の促進については、海外に新しいマーケットを開拓するという観点から、農協の役割が期待されているというふうに思っております。加えて、農協

  20. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 水産資源の調査、評価は、水研機構や都道府県の水産試験研…

    ○副大臣(山下雄平君) 水産資源の調査、評価は、水研機構や都道府県の水産試験研究機関の調査船による海洋観測データや、市場に水揚げされたものから得られる体長データなどを分析して行われております。しかしながら、近年の日本近海の海洋環境の激変により、魚の成長、分布海域などが大きく変化していることから、これまで以上に高密度かつ広域でのデータ収集が必要となっています。  このため、自動で二十四時間連続した

  21. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 産地の生産基盤強化を図るため、令和十一年度までの集中改…

    ○副大臣(山下雄平君) 産地の生産基盤強化を図るため、令和十一年度までの集中改革期間中に更新、再編等の整備を予定している全ての施設の再編、集約化等が行われることが重要だというふうに認識しております。  先ほど委員から御指摘のように、現場の皆さんからは資材高騰を受けての補助率の引上げや地方財政措置の拡充などの切実な声を伺っているところであります。  こうした中で、共同利用施設の再編、集約等につい

  22. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 委員御指摘のように、令和八年度概算要求において、コメ新…

    ○副大臣(山下雄平君) 委員御指摘のように、令和八年度概算要求において、コメ新市場開拓等促進事業の対象に酒造好適米を新たに追加したところであります。具体的には、産地と実需の連携強化の下、生産性向上等に取り組む場合に十アール当たり一万円、長期的な結び付きを促す観点から、その取組年数に応じて最大三年間で三万円、十アール当たりですけれども、交付単価を設定し、令和八年度にまとめて支払う仕組みとしているとこ

  23. 農林水産委員会

    ○山下副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました参議院議員の山下雄平です

    ○山下副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました参議院議員の山下雄平です。  鈴木大臣を始め根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、生産者の方々が再生産できる環境の構築に向けて、食料システム法に基づく農産物の合理的な価格形成の実現などに万全を期してまいります。  藤井委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、私の御挨拶とさせていただきます。  よろしくお願い

  24. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 米の流通については、米の出荷・販売事業者は届出が義務付…

    ○副大臣(山下雄平君) 米の流通については、米の出荷・販売事業者は届出が義務付けられており、そのうち一定規模以上の集荷業者、卸業者からは毎月在庫量や取引価格等についての報告も義務付けられるところであります。  しかしながら、上月理事が御指摘されたように、令和六年産については、集荷業者以外の事業者への出荷が大きく増加するなど、流通の状況に大きな変化が見られる中で、米の流通について、より多くの事業者

  25. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 私も副大臣になって一度しか食べていないので、それを全部…

    ○副大臣(山下雄平君) 私も副大臣になって一度しか食べていないので、それを全部に当てはめるかどうかは別問題ですけれども、私も大臣の後に、令和二年産、令和三年産、そして令和五年産だったと思うんですけれども、食べ比べをいたしましたが、副大臣室のスタッフ含めて三人で食べて、何年産か分からずに当てっこしたんですけれども、農水省の職員二人は外しまして、しかも一番古いのを一番新しいんじゃないかというふうに言わ

  26. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) 徳永議員が御指摘のように、これから担い手が急激に減少し…

    ○副大臣(山下雄平君) 徳永議員が御指摘のように、これから担い手が急激に減少していくなどの構造変化に対応していく必要があるというふうに考えております。  もちろん主食用米もそうですけれども、非主食用米を活用する実需者の需要に応えられていくよう、概算要求において、米粉用米や輸出用米などの新市場開拓用米などについて、実需者との連携の下で行う生産性の向上などの取組を支援するための予算についても要求を行

  27. 農林水産委員会

    ○副大臣(山下雄平君) この度、農林水産副大臣を拝命しました山下雄平です

    ○副大臣(山下雄平君) この度、農林水産副大臣を拝命しました山下雄平です。  鈴木大臣、根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、生産者の方々が再生産できる環境の構築に向けて、食料システム法に基づく農産物の合理的な価格形成の実現などに万全を期してまいります。  藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  28. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非、我々与野党議員も、その方向に向けて、予算取り、是非応援して…

    ○山下雄平君 是非、我々与野党議員も、その方向に向けて、予算取り、是非応援していければというふうに思っています。  日本の農地というのは平たん部ばかりでありません。大規模化できる平たん地だけで日本の食を確保できるわけでもありません。江藤前大臣は、食料安全保障の観点からも中山間地域など条件不利地での営農の継続をしていく必要があるというふうに考えておられて、そのために中山間地域等直接支払制度を今後充

  29. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 国民の皆さんが備蓄米への関心が高まっているので、備蓄米についても…

    ○山下雄平君 国民の皆さんが備蓄米への関心が高まっているので、備蓄米についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、備蓄米が極端に少ない状況が続いていくと、不測の事態への食料確保が非常に不安な状況にあろうかというふうに思っています。日本だけの凶作であれば輸入をするという、緊急輸入をするということも選択肢になるのかもしれませんけれども、周辺での有事とか海上封鎖とかになった場合はそうした輸入が取れない場

  30. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 あと、その米の、どのぐらい備蓄米を平時に積んでおくかということに…

    ○山下雄平君 あと、その米の、どのぐらい備蓄米を平時に積んでおくかということについてなんですけれども、現状、多分、平時でいうと一・八か月分ぐらい、国民の消費のですね、しか備蓄されていないわけですけれども、今、米がないとかということについて非常に国民の皆さんが危機感を感じていただいているということもあるので、落ち着いてきた場合に、現在の備蓄米の百万トン水準でいいのかどうかということについても検討しな

  31. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 今回の米不足や米高騰を受けて、私もメディア出身ですけれども、メデ…

    ○山下雄平君 今回の米不足や米高騰を受けて、私もメディア出身ですけれども、メディアの中には、農家の皆さんに自由に作ってもらって、大規模化、効率化すれば全てが解決するような論調もありますけれども、我が国の食料自給率を向上させていくにはやはり私は政策による支援も不可欠だというふうに思います。  水田活用の交付金の見直しをめぐり、新たな支援の在り方について、小泉大臣は所信的な挨拶で、必要となる予算は、

  32. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 最後に、新規就農政策についてお伺いしたいんですけれども、新規就農…

    ○山下雄平君 最後に、新規就農政策についてお伺いしたいんですけれども、新規就農される方の住所とその農地が、自治体が違う場合、どっちがその支援策を申請するかということで、基準が明確じゃないことによって、なかなか自治体が、自分たちが拒否するという形で時間を空費してしまう例がありました。この点についてどのように改善していく考えか、お聞かせください。

  33. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  小泉大臣、就任おめでとうございます。  先ほど議決した政府参考人の出席の局長さんの名前を見ると、恐らくこれから、今日の質問、米政策が中心になっていくのではないかというふうに思います。私も米についてしっかり質問させていただこうと思いますが、その前にまず水産の質問から入っていきたいと思っております。  小泉大臣は、大臣に就任される前、自民党の水産総合調

  34. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 先ほど海洋環境の変化の話に触れていただきましたけれども、九州の有…

    ○山下雄平君 先ほど海洋環境の変化の話に触れていただきましたけれども、九州の有明海の状況も今非常に厳しい状況にあります。  有明海というのは元々ノリの産地でありまして、全国で一番のノリの産地でありましたけれども、三期連続不作の状況であります。この地域というのは、諫早湾の潮受け堤防の開門調査をやるかやらないか、その訴訟をめぐって本当に地域が分断されてきたところであります。そういった状況の中で、非常

  35. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 関係者の皆さんの期待も非常に高うございますので、是非、大臣として…

    ○山下雄平君 関係者の皆さんの期待も非常に高うございますので、是非、大臣としてリーダーシップを発揮していただければというふうに思っています。  おにぎりの話も出ました。お米の話に移っていきたいと思います。  大臣自身、米担当大臣だというふうな思いでという話もお伺いしております。これ、備蓄米についても、今二千円台で店頭に並ぶようにということを進めていらっしゃいますけれども、一方で、二十六日に発表

  36. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 消費者にとって買い求めやすい価格になっていくことは非常に重要だと…

    ○山下雄平君 消費者にとって買い求めやすい価格になっていくことは非常に重要だと思います。大臣がおっしゃったように、恐らく、消費者にとってのお米の価格と、生産者が手取りになっている、受け取っていらっしゃる生産者米価には大きな開きがあるんではなかろうかというふうに思っています。  これで、今、JAの集荷率は現在四割程度だというふうに思いますし、大臣自身が米の流通は複雑怪奇というふうに指摘されている点

  37. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  まず、日米関税交渉における農産物の対応について伺います。  関税交渉は非常にセンシティブで慎重な対応が求められるために、交渉の詳細な内容が公表されず、現段階でどのような品目でどのような提案を日本側から行っているのか、また、米国からどのような対応を求められたのかということについて、我々国会議員でもよく把握することができない状況であります。  メディア

  38. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  是非何とぞ、大臣としてもグリップしていって、よろしくお願いしたいというふうに思っています。  また、米以外についてもお伺いしたいんですけれども、日米交渉において、米国産の大豆や肥料原料の輸入拡大が検討されているという報道もあります。輸入先を振り替えるとはいえ、大豆産地では在庫増や価格低下を懸念する声が上がっております。  大豆は私たちの食において不可欠

  39. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 松尾局長と私は同じ地元でありまして、御実家の周りは大豆かなりたく…

    ○山下雄平君 松尾局長と私は同じ地元でありまして、御実家の周りは大豆かなりたくさん作っていらっしゃると思いますので、是非とも、地元の声をたくさん聞いて、政策に反映していただけるようにお願い申し上げたいというふうに思っております。  また米問題に移ります。  農水省は、四月まで三回、そして更に七月まで毎月備蓄米を放出するとしております。昨日の農水省の公表によると、米五キロ当たりの平均店頭価格は十

  40. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 現在の米は、過去の水準と比較するとかなり高い状況です

    ○山下雄平君 現在の米は、過去の水準と比較するとかなり高い状況です。七年産の備蓄米の買入れ停止と備蓄米の放出により、時期は分かりませんけれども、米価の引下げ要因になっていくというふうに私自身は認識しております。さらに、主食用米の七年産作付け意向では、かなり増産する意向だというふうにも伺っております。  一方で、現在でも消費者が購入する消費者米価と農家の収入となる生産者米価には相当な開きがあるんだ

  41. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 山本政務官も手を挙げていらっしゃったので、せっかくですので、よろ…

    ○山下雄平君 山本政務官も手を挙げていらっしゃったので、せっかくですので、よろしくお願いします。

  42. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず、米政策について伺いたいというふうに思っています。  この農林水産委員会においては、米政策というのは常に議論の中心でありました。一方で、我々が必死にいろいろこの米政策について議論しているけれども、国民の皆さん方が米政策について常に考えてもらえるような状況というのはこれまでは余りなかったの

  43. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 何においても、需要と供給を全部見通すというのは相当難しいことだと…

    ○山下雄平君 何においても、需要と供給を全部見通すというのは相当難しいことだというふうに思いますし、私も元日経新聞の記者なので、経済見通しであったり為替であったり、何においても全てをどういうふうになるのかというような見通しを把握するというのは非常に、正確を期すというのは難しいことではあろうかというふうに思いますけれども、現状の需給の見通しのやり方で問題ないというふうに今胸を張って政府として言える状

  44. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 備蓄米の放出とともに、将来に備えて計画的にお米を備蓄していくこと…

    ○山下雄平君 備蓄米の放出とともに、将来に備えて計画的にお米を備蓄していくことも必要だというふうに思います。今回、特に天変地異が起きて米の生産ががくんと落ちてこうした事態になったわけではないので、今年もこれからどういうふうなことが起きていくのかということを考えると、将来に備えた計画的な備蓄ということも必要だというふうに思います。  ただ、一方で、政府として、農林水産省として、備蓄米の買入れを先送

  45. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 先ほど私からも需給の見通しを完璧に、完全に把握するのは難しいとい…

    ○山下雄平君 先ほど私からも需給の見通しを完璧に、完全に把握するのは難しいという話も申し上げましたけれども、同じことですけれども、では、その不測の事態に備えて備蓄米の水準がどれぐらいあったら本当に大丈夫なのかということもまた非常に難しい問題だというふうに思いますけども、現下の事態を受けて、また平時に戻った際は備蓄水準を高める必要があるのかどうかということについても、大臣の考えをお聞かせいただければ

  46. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食というのは本当、一日も欠かすことができないわけですので、そうし…

    ○山下雄平君 食というのは本当、一日も欠かすことができないわけですので、そうした不測の事態について何が適正なのかということを政府、我々国会の方と議論をしながらまた今後についても考えていければというふうに思っております。  また、平時の生産基盤を、農業の生産基盤、食の生産基盤をどうやって今後も確立していくかということについても我々考えていかなければならないというふうに思っておりますけれども、私の地

  47. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 私が先ほど申し上げたいろんな課題についても、もう少し国から、政府…

    ○山下雄平君 私が先ほど申し上げたいろんな課題についても、もう少し国から、政府から後押しできないか、若しくはまた、手を挙げていても必ず取れるわけではないというような分野もあるというふうに伺っております。是非とも、これは与野党共にそうしたことについていろいろ現場からお話を伺っていらっしゃると思いますので、是非とも農水省と国会の方で同じ方向を向いて取り組んでいければというふうに思っています。  また

  48. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 若い人の人口が減る中で、どうやってそうした農業の分野にも入ってい…

    ○山下雄平君 若い人の人口が減る中で、どうやってそうした農業の分野にも入っていただけるのかということで、是非、政策を総動員して、そうした目標の実現のために努力していただければというふうに思っております。  時間が押してきましたので、一つ予定していた質問を飛ばさせていただきまして、水田活用交付金についての五年に一回水を張るかどうかというその要件の問題について伺いたいというふうに思っております。

  49. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  水田に残るという判断をされた人にとっても、畑地に切り替えてやるという、どういう判断をされた人にとっても、その判断をして良かったというふうに思ってもらえるような体制を是非つくっていただきたいというふうに思っておりますし、また、今自給率がなかなか低いと言われている作物についても、これから我々が作っていってその自給率を向上していくんだと思ってもらえるような後押し

  50. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非ともその定額補助の事業を、先ほどおっしゃったように、地元の皆…

    ○山下雄平君 是非ともその定額補助の事業を、先ほどおっしゃったように、地元の皆さん方が使いやすい形で、そしてそれに合った形でちゃんとできるということが大事ですので、是非とも、政府、予算、いわゆる国の予算の仕組みの理屈に合わせて、現場に合わせてもらうという形ではなくて、現場の皆さんの思いを受け止めるような形で対応できるように是非努力いただければというふうに思っております。  これで私の質問を終わら

  51. 予算委員会

    ○山下雄平君 私の地元にも二拠点居住を始めていらっしゃる方がいて、都会の大企業…

    ○山下雄平君 私の地元にも二拠点居住を始めていらっしゃる方がいて、都会の大企業であったり外資系の企業で働きながら地方、佐賀県に住んでいるという方もいらっしゃって、こういう人がやっぱり増えていくことが、最終的には移住してもらえるかもしれませんし、そうした新たなライフスタイルをやっぱり国全体で応援できればなというふうに思うんですけれども、一方で、二拠点居住のハードルは経済的な負担にあるのではないかとい

  52. 予算委員会

    ○山下雄平君 次に、水産について伺います

    ○山下雄平君 次に、水産について伺います。  ALPS処理水の放出後、中国など一部の国が日本産水産物の輸入を停止しております。こうした科学的根拠のない対応は、日本として全く受け入れられるものではありません。中国などへの輸出に頼らないでいいように、これまで漁業者、水産業者などを、まさに石破総理が水産調査会長として、私は水産部会長として取り組んできたというふうに思っておりますし、新たなサプライチェー

  53. 予算委員会

    ○山下雄平君 是非、こうした非科学的な対応をそのまま続けさせるようなことはあっ…

    ○山下雄平君 是非、こうした非科学的な対応をそのまま続けさせるようなことはあってはならないというふうに思いますので、大臣も連携して、是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思っています。  次に、公共投資について伺いたいというふうに思います。  先ほど申し上げたように、私は元々は新聞記者をしておりました。最後の担当は、野田佳彦総理大臣の下の官邸の担当でありました。野田総理は、社会保障と税の一

  54. 予算委員会

    ○山下雄平君 地方の国土強靱化、日本全体の国土強靱化を進めて、暮らしやすい環境…

    ○山下雄平君 地方の国土強靱化、日本全体の国土強靱化を進めて、暮らしやすい環境をつくって、なりわいを応援することで、地方に住み続けてもらえるようにすることとともに、地方から都会という流れだけではなくて、都会から地方という流れをつくっていく必要があるというふうに考えております。移住促進支援はもちろんですけれども、一足飛びに移住とまでいかなくても、交流人口であったり関係人口を増やしながら、都会と地方の

  55. 予算委員会

    ○山下雄平君 佐賀県においても、有田町などですね、そうした取組をやっていらっし…

    ○山下雄平君 佐賀県においても、有田町などですね、そうした取組をやっていらっしゃるので、是非政府を挙げて応援していただければというふうに思っています。  最後に、こうしたいろんな政策を分析するに当たってはやっぱりデータというものが大事だというふうに思っておりますけれども、五年に、今年は五年に一度の国勢調査の時期を迎えます。これは、国勢調査というのは大切なデータ、統計です。他方、調査の実務を担う自

  56. 予算委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  私、国会議員になって十二年近くがたつんですけれども、国会議員になる前は新聞記者を九年間ほどしておりました。後半の、九年間の後半は永田町担当だったんですけれども、前半の三年半は、私、鳥取県に赴任しておりました。私が赴任した当時は、石破総理が小泉内閣で防衛庁長官をされていた時期であります。  今日、私は国会議員になって初めて石破総理に質問をします。なので

  57. 予算委員会

    ○山下雄平君 先ほど石破総理から法律に違反するものではないという話がありました…

    ○山下雄平君 先ほど石破総理から法律に違反するものではないという話がありましたけれども、この点について、総務省選挙部に再度、事実確認というか、法的な違反するかどうかについて見解をお伺いしたいと思います。

  58. 予算委員会

    ○山下雄平君 政治活動に当たるかどうかについては個別具体に判断するということで…

    ○山下雄平君 政治活動に当たるかどうかについては個別具体に判断するということですけれども、また総理に伺いたいんですけれども、総理が公邸に自民党の議員を集めて会食することが政治活動ではないというふうに言えるんでしょうか。

  59. 予算委員会

    ○山下雄平君 私は石破総理が総理に就任されてからは食事を共にしたことがないので…

    ○山下雄平君 私は石破総理が総理に就任されてからは食事を共にしたことがないのですけれども、石破総理、国会議員との会食のたびにそうした贈物をされているのでしょうか。また、どうしてそんな高価なものをそんなに大量に配ろうという発想になったのでしょうか。  総理になられる前は、私も、石破総理、総理になられる前ですけれども、お食事させていただいたことはありますけれども、そうした贈物とかというものはなかった

  60. 予算委員会

    ○山下雄平君 昨年十月の総理就任以来、どのくらいの人にそうしたものを渡したのか…

    ○山下雄平君 昨年十月の総理就任以来、どのくらいの人にそうしたものを渡したのか、また総額はどれくらいになるというふうに、もし分かる範囲で教えていただければと思いますし、今回の事案発覚以降、衆議院の一期生のほかに、こうした商品券を石破総理に返還された方がほかにいらっしゃるかどうかについてもお伺いできればと思います。

  61. 予算委員会

    ○山下雄平君 事務所の方がお配りになったということですけれども、今回でいうと、…

    ○山下雄平君 事務所の方がお配りになったということですけれども、今回でいうと、十五人から、十万円で百五十万ですけれども、それ以外にあったとすると数百万円単位の少なくともお金になるとは思うんですけれども、そうしたポケットマネー、個人のお金を数百万単位で事務所に預けていらっしゃるということなのでしょうか、お聞かせください。

  62. 予算委員会

    ○山下雄平君 今週は東日本大震災から十四年という節目の年、日を今週迎えたわけで…

    ○山下雄平君 今週は東日本大震災から十四年という節目の年、日を今週迎えたわけですけれども、東日本大震災から十三年目の三月十一日は、私は能登におりました。水産部会長として能登地震の被害調査に現地に入っておりました。そのときに一緒に伺ったのは石破茂水産総合調査会長、石破当時の調査会長とともに私は能登に伺いました。ずっと奥能登まで視察に行って、そして最後、金沢駅から東京に帰るとき、夜に帰るときに、石破さ

  63. 予算委員会

    ○山下雄平君 今、政治と金の問題で政治への強い不信の目が向けられていますし、多…

    ○山下雄平君 今、政治と金の問題で政治への強い不信の目が向けられていますし、多分、政治というよりも自由民主党に対して強い政治の不信の目が向けられているというふうに私も思っております。先週の党大会で石破総裁は、国民は政治を信じていないんじゃないかというようなお話をされました。まさにそういった状況ではないかというふうに強く思います。  参議院においては政治倫理審査会もずっと開かれておりますけれども、

  64. 予算委員会

    ○山下雄平君 これから政策の話に入っていこうと思うんですけれども、参議院の予算…

    ○山下雄平君 これから政策の話に入っていこうと思うんですけれども、参議院の予算審議が始まるまでは私もずっと地元を歩いておりました。そのとき既に、なかなか政策の話を、国民の皆さん、有権者の皆さんに聞いてもらえないような状況でした。恐らく、その状況は悪化しているんじゃないかというふうに思います。ですからこそ、石破総理には、我々の政策について、何を進めていって、何を目指しているのかということを聞いてもら

  65. 予算委員会

    ○山下雄平君 地方のなりわいとして大きな位置を占めるのは農林水産業だというふう…

    ○山下雄平君 地方のなりわいとして大きな位置を占めるのは農林水産業だというふうに思っております。第一次産業は、輸入物価などの影響でコスト高になっているものの、なかなか価格に転嫁できず、経営が非常に難しい状況になっております。そんな中で、昨夏からいわゆる令和の米騒動と言われる事態が起き、米政策への国民の関心が高まっております。  そうした中で、アメリカ・トランプ政権の大統領報道官が、日本が米に七〇

  66. 予算委員会

    ○山下雄平君 この米の問題については、生産者米価以上に消費者米価が高騰している…

    ○山下雄平君 この米の問題については、生産者米価以上に消費者米価が高騰している上、米の流通停滞も起きております。農水省は備蓄米の入札を月曜から行い、今月末にも市場流通する見込みだというふうに認識しております。米価が落ち着くことを期待したいと思いますけれども、統計の精度がどうなのか、生産されて消費者に至る流通の過程で、通常のルートとは違い、表に出づらい流通が増えているのではないのかというふうに懸念し

  67. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 最後に、山本佐知子政務官にも、御自身で力を入れたいところ、所信に…

    ○山下雄平君 最後に、山本佐知子政務官にも、御自身で力を入れたいところ、所信についてお伺いさせていただければと思います。

  68. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 我々、国会に身を置く者としても、政府側といろいろ議論しながらいい…

    ○山下雄平君 我々、国会に身を置く者としても、政府側といろいろ議論しながらいい政策に是非作っていかなければならないというふうに考えております。  次に、滝波副大臣に伺います。  副大臣は直前まで参議院の農林水産委員長をお務めで、基本法など重要法案の成立に汗をかいてこられました。副大臣として、農林水産行政に取り組む思い、どういうところに力を入れていきたいか、お考えをお聞かせください。

  69. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非とも、本当に期待の高いものがありますし、恐らくそこが出発点に…

    ○山下雄平君 是非とも、本当に期待の高いものがありますし、恐らくそこが出発点になろうかというふうに思いますので、是非とも政府の中で獅子奮迅の活躍をいただければというふうに思います。  水田政策について伺います。  五年に一度の水張りルールなど、水田活用の交付金について、この地元、私の地元でも、農家の皆さん方と話をすると、新たな方針というのはどういう方針になるのかと、また、その方針はいつ示される

  70. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  江藤大臣は、二度目の農林水産大臣就任で、心に期すものがあられるというふうに思います。直前まで自民党の農政の責任者で、調査会長をなさっておられて、私も党の会議で大臣の農政に関する思いというのをずっと拝聴してまいりました。  次期基本計画で、将来に展望が持てる、農家の皆さんが安心して営農できるような体制、そうした政策の方向性をしっかり示していく必要がある

  71. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非とも、こうした放流であったりとか混獲に対する取組というのを力…

    ○山下雄平君 是非とも、こうした放流であったりとか混獲に対する取組というのを力を入れていっていただきたいというふうに思っております。  また、先ほど触れましたように、どうしても今捕れていない、元々違う魚種を捕っていたその資源量の減というものが、マグロであったり、またよく言われるのは、鯨が増え過ぎているせいでほかの魚種がいなくなっているんではないかというような御指摘をいただきます。  水産庁とし

  72. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  漁業法等の改正に対する審議ですけれども、今国会、この通常国会において、政府、農水省に関する政府提出法案の最後の閣法であります。今国会において、いろいろ立場と考え方の違いはありながらも、各党各会派の御協力の下、参議院では衆議院を超える質疑時間で、いろいろ、結論についてはいろんな御意見があったと思うんですけれども、筆頭理事としても、横沢理事始め皆さんの御協

  73. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 私は、佐賀県の呼子という漁村で百二十年続く魚屋を実家は営んでおり…

    ○山下雄平君 私は、佐賀県の呼子という漁村で百二十年続く魚屋を実家は営んでおりまして、父親が四代目、私が本当は五代目にならなくちゃいけないんですけれども、そういう性格もあって、地元の玄界灘の漁師の皆さんとお話をする機会も多々あります。また、今、私、自民党の水産部会長をしておりますので、全国の浜にお邪魔して漁師の皆さんと意見交換する機会が多々あります。漁師の皆さんとお話をすると、毎日海に出ている肌感

  74. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 今回の法改正案を提出することになった端緒というのは、水揚げされた…

    ○山下雄平君 今回の法改正案を提出することになった端緒というのは、水揚げされたマグロが報告されずに流通されたという事件が明るみになったことであります。逮捕者まで出てしまったゆゆしき事件だというふうに思っております。漁獲量の信頼性、科学的評価の信頼を大きく損なう事案だったというふうに思っております。  水産庁として、政府として、今回の事件が起きた原因はどこにあったと分析されているのでしょうか、また

  75. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 二度とこうした問題が起きないように関係者皆で対応していかなければ…

    ○山下雄平君 二度とこうした問題が起きないように関係者皆で対応していかなければならないというふうに思っております。  一方で、漁業者の皆さん、漁師の皆さんとお話をすると、改正案が実施されると相当な負担になるのではないかというような懸念の声も聞きます。例えば西日本の、これは九州じゃないですけど、西日本の漁師の皆さんと話をすると、こっちは真面目にやっているのに何でこんな負担を強いられるのかということ

  76. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 法改正の施行に当たり、新たな義務を負う漁業者、流通業者、産地の市…

    ○山下雄平君 法改正の施行に当たり、新たな義務を負う漁業者、流通業者、産地の市場関係者等の負担が軽減されるように対応するとともに、支援策を私は講じるべきではないかというふうに思っておりますけれども、その点については、お考えをお聞かせください。

  77. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非とも、支援策を充実させていただくとともに、関係者の皆さんに本…

    ○山下雄平君 是非とも、支援策を充実させていただくとともに、関係者の皆さんに本当に丁寧に説明をしていっていただければというふうに思っております。  先ほど申し上げたように、私は呼子という漁村の出身で、イカが有名なんですけれども、私の町と対岸は隣に座っている山本啓介理事の壱岐という島で、この辺りというのは本当にイカのすごくいい漁場でありましたけれども、今、イカがすごく減っているという状況にあります

  78. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非とも、こうした法整備を進めていくことによって日本の資源管理と…

    ○山下雄平君 是非とも、こうした法整備を進めていくことによって日本の資源管理というのはちゃんとしているんだということを内外に示した上で増枠を勝ち取っていただきたいと思いますし、また、その増枠においては、沿岸漁業の皆さんにもちゃんと配慮して、そうした漁業、浜々の漁業が成り立っていくような対応をしていただきたいというふうに思っております。  また、仮に増枠が実現した場合、混獲、間違って入っちゃったと

  79. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 増枠を是非とも勝ち取ってほしいというふうに、多分、恐らくここにい…

    ○山下雄平君 増枠を是非とも勝ち取ってほしいというふうに、多分、恐らくここにいらっしゃる皆さん、全ての皆さんが思っていらっしゃると思いますけれども、その増枠が、云々は、可否は別としても、混獲問題にできることは現状取り組んでいただきたいというふうに思っております。  混獲の回避や放流した漁業者への支援について、水産庁としてこれまでどのように対応してきて、今後どういった点について力を入れていきたいと

  80. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 是非ともそうしたスマート水産業と、まあもっと裾野の広いものだとい…

    ○山下雄平君 是非ともそうしたスマート水産業と、まあもっと裾野の広いものだというふうに思いますけれども、そうしたものを政府を挙げて取り組んでいただきたいと思いますとともに、それに物すごいお金が掛かって、結果的に漁業者の負担が増え過ぎて、なかなかそうしたものに取り組みづらいということがならないような対応を政府を挙げてしなくちゃいけないというふうに思っています。  これ、私が自民党水産部会長だから申

  81. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます

    ○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます。  昨十二日、茨城県において、食料供給困難事態対策法案外二案の審査に資するための視察を行いました。  視察委員は、滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、野村委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員そして私、山下の十五名です。  以下、その概要について申し上げます。  まず、つくば市の国

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 以上で質問を終わります

    ○山下雄平君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 続いて、外部監査の強化に関連して伺います

    ○山下雄平君 続いて、外部監査の強化に関連して伺います。  現行制度においては、外部監査の対象が支出のみで収入は対象外であったことから政治資金をめぐる不祥事を防止できなかったものと考え、我が党の提案では、政治資金監査の対象に収入を含めることといたしました。政治資金は、監査の実効性を担保するため、金融機関への預貯金により保管することにしてあります。  より具体的には、会計責任者は収支報告書の翌年

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  自由民主党に関する政治と金の問題で国民の皆さんが憤り、不信、不満を感じざるを得ない状況になってしまっていること、自民党の国会議員の一人として大変申し訳なく思っております。だからこそ、より良き法律、制度をつくるとともに、どんなルールを作ってもそれを破る議員がいては意味がないので、私たち自民党の国会議員が歴史の評価に堪え得る行動をしているか、一人一人が日々

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 続きまして、外国人や外国法人等政治活動について伺います

    ○山下雄平君 続きまして、外国人や外国法人等政治活動について伺います。  政治資金規正法では、外国人や外国法人からの政治活動に関する寄附は受けてはならないというふうになっております。この趣旨は、我が国の政治活動が外国人や外国法人などの組織あるいは外国政府などの外国勢力によって影響を受けることを未然に防止するという趣旨だというふうに考えています。  私が政治記者時代に、外国人献金が国政の大きな問

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 是非、実効性の高い制度となるように、各党各会派と合意に向けて議論…

    ○山下雄平君 是非、実効性の高い制度となるように、各党各会派と合意に向けて議論を進めていただければというふうに思っております。  続いて、オンライン化の推進についてお伺いします。  政治資金をめぐる今般の不祥事では、現金のやり取りの不透明さがそうした問題の一因にあったというふうに考えております。  このため、我が党が提出した法改正案では、国民からのチェック機能がより一層果たされるように、政治

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 銀行振り込みを徹底していくに当たり、金融機関側のシステムの問題で…

    ○山下雄平君 銀行振り込みを徹底していくに当たり、金融機関側のシステムの問題で、振り込んだ先や振り込んでくれた相手の名前を表示する文字数に上限があり、団体名が長い場合は全部が表示されずに、誰から振り込まれたものなのか、誰に振り込んだものなのか分からないことがあるという話を伺いました。例えば自由民主党佐賀県、自由民主党参議院選挙区佐賀県何とか市何とか第何支部とかとなると、それが途中で切れてしまって、

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 済みません、実態をよく分かっていないので教えていただきたいんです…

    ○山下雄平君 済みません、実態をよく分かっていないので教えていただきたいんですけれども、これ、事後には、これ何か分からないんですけど、全部表示されていないんですけど教えてくださいと言えば、それは教えてもらえるものなんでしょうか。

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 恐らく、事後に聞いても教えてもらえないという話、御指摘も伺ってお…

    ○山下雄平君 恐らく、事後に聞いても教えてもらえないという話、御指摘も伺っておりますので、そうした課題があるということを、こうした大きな制度改正をするわけですので、民間の金融機関の皆さんと、今のある制度については御説明いただきましたけれども、今後更により良き制度にするために、また分かりやすくするためにどうすればいいかというのを是非民間の皆さんと意見交換を続けていただければというふうに思いますので、

  90. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 実際そのような形で公開が仮に始まったとしても、いわゆるその後にい…

    ○山下雄平君 実際そのような形で公開が仮に始まったとしても、いわゆるその後にいろんな実態が、いろんなことが、問題が起きたりした場合は、その公開基準について、公開の範囲についても不断の見直しの努力を、私もそうですけれども、やっていっていただきたいというふうに思っております。  次に、我が党提出の法改正案にある不記載収入に相当する額の国への納付について伺います。  この部分は、罰としての没収に関す

  91. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 さらに、他党との協議により、規正法違反があった場合には、政党に対…

    ○山下雄平君 さらに、他党との協議により、規正法違反があった場合には、政党に対しても政党交付金を減額することなどが追加されました。この政党交付金減額については、どのような考え方で制度設計されることとなるのでしょうか。提案者の考えをお聞かせください。

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 今回の政治と金の問題で、国民の皆さんの不信が極まっています

    ○山下雄平君 今回の政治と金の問題で、国民の皆さんの不信が極まっています。理由の一つは、法的責任を問われたのは秘書や会計責任者ばかりで、政治家本人は一部の方を除き責任が認められなかったことにあるというふうに思います。政治家は都合が悪いときは責任を秘書に押し付けるというふうに、私に対しても批判を何度もいただきました。  今回の責任の厳格化により、どのように政治資金規正法違反を防ぐことができるのでし

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 自民党案に否定的な方々からは、政治団体の代表者を会計責任者と同じ…

    ○山下雄平君 自民党案に否定的な方々からは、政治団体の代表者を会計責任者と同じくする案であったりとか、代表者と会計責任者が共同作成、提出する案が提案されております。これらの案を自民党として取り入れなかった理由を御説明ください。

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 是非実態に合った、そうしたサポートの面についても、是非案を作って…

    ○山下雄平君 是非実態に合った、そうしたサポートの面についても、是非案を作っていただければと思います。  政治資金を監督する独立した第三者機関について伺います。  衆議院の参考人質疑では、独立性の高い第三者機関を設置して、その機関に政治資金収支報告書に疑義がある場合の調査権限や課徴金、政党交付金の減額などの行政罰を科す権限を与えてはどうかというような意見が出ました。政策活動費の使途公開について

  95. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障を確立するための食料自給率についてお尋ねしましたけれ…

    ○山下雄平君 食料安全保障を確立するための食料自給率についてお尋ねしましたけれども、自給率を上げていくためには生産を拡大する必要があります。生産を拡大するには、農地の確保とともに、生産者の生産に対する収入、収入からくる生産意欲がなければ維持拡大することは困難です。収入を確保するには価格が安定しなければならず、改正案において、食料の合理的な価格形成、合理的な費用の明確化の促進、事業者の努力、消費者の

  96. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 参考人質疑の中では、法律の目標は食料安全保障なのか食料自給率なの…

    ○山下雄平君 参考人質疑の中では、法律の目標は食料安全保障なのか食料自給率なのかという議論がありました。食料安全保障の確保には、国民の食料供給を安定化させる目標であります食料自給率が鍵となるというのは当然であります。食料自給率は、九年前に目標を五〇%から四五%に引き下げて以降も向上する兆しが見えません。  一方で、基本法改正案では、基本計画に、食料自給率その他食料安全保障の確保に関する事項を目標

  97. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  これまで当委員会で、坂本大臣始め農林水産省への質疑、そして現地視察、地方公聴会、そして先ほどの岸田文雄内閣総理大臣への質疑など、各党各会派の立場を超えて、合意に基づく充実かつ慎重な審議が行われてきたというふうに認識しております。私としても、この委員会の審議を通じて出てきた論点について質問させていただければというふうに思っております。  農業の、農政の

  98. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 政府は、少なくとも毎年一回、これらの目標の達成状況を調査し、その…

    ○山下雄平君 政府は、少なくとも毎年一回、これらの目標の達成状況を調査し、その結果を公表するとしております。  目標の達成状況を定期的に調査、公表することはとても大切なことだというふうに思いますけれども、調査、公表だけではなく、達成状況をしっかりと検証し、必要に応じた施策の見直しを行うことが何よりも重要だというふうに考えておりますけれども、農林水産省の考えをお聞かせください。

  99. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保に続く柱が、環境と調和の取れた食料システムの確…

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保に続く柱が、環境と調和の取れた食料システムの確立です。  今回の改正案の三条では、食料の供給の各段階において環境に負荷を与える側面があることに鑑み、その負荷の低減が図られることにより、環境との調和が図られなければならないというふうに明記されております。  坂本大臣は、地球温暖化など環境負荷の低減が待ったなしの重要な課題とされ、環境負荷低減に取り組む農家を支援する

  100. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 基本法というのは、政策の方向性を定める理念であり、具体化は改正後…

    ○山下雄平君 基本法というのは、政策の方向性を定める理念であり、具体化は改正後の基本計画で検討が進められることになると思います。  改正は将来にわたり食料安全保障を確保するためであり、農林水産省には、国民の皆さんの理解を得た上で、農業の持続的な発展と農村の振興が可能となる施策の策定をお願いし、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  101. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 農業生産を維持拡大するためには、生産する基盤となる農地をいかに確…

    ○山下雄平君 農業生産を維持拡大するためには、生産する基盤となる農地をいかに確保し、維持していくかが課題であります。改正案においても、第二十八条で農地の確保及び有効利用を定め、関連法として総量確保を目標にした農地法改正案が提出されております。  現状の人口動態を考えれば、一次産業の振興地域、特に中山間地域の人口減少が平地より早いのは確実であります。私の地元佐賀県においても、中山間地域の方々から、

  102. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 農地の減少に併せて、農業従事者の高齢化が顕著であります

    ○山下雄平君 農地の減少に併せて、農業従事者の高齢化が顕著であります。  政府はこれまで、経営安定化を図るため、大規模農家や集落営農を基本に取組をして支援してこられました。今後、将来に向けた持続的な農業生産による安定的な食料供給を図るためには、多様な経営体により生産基盤を維持していかなければならないというふうに考えております。  この審議の中でも、人口減少をどのように捉えるのかが議論になりまし

  103. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 農地があっても、後継者が耕作したくない、相続もしたくない、かとい…

    ○山下雄平君 農地があっても、後継者が耕作したくない、相続もしたくない、かといって農地の引受手もいない、そういった農地が増えていっております。  中山間地や山があってこそ海があるというふうに思います。私の地元佐賀県、隣の山本啓介さんの地元の長崎県、そして大臣の地元の熊本県を囲むこの有明海においては、ここ数年、ノリの養殖が不作が続き、その原因として、川上である山からの栄養分が減ったのも一因ではない

  104. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 委員派遣の御報告を申し上げます

    ○山下雄平君 委員派遣の御報告を申し上げます。  滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、清水委員、野村委員、藤木委員、宮崎委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、高橋委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員及び私、山下の十九名は、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査に資するため、去る五月二十一日、岩手県に派遣され、盛岡市で地方公聴会を開催し、四名の公述人から

  105. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます

    ○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます。  去る五月七日、栃木県において、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査に資するための視察を行いました。  視察委員は、滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、清水委員、藤木委員、宮崎委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員そして私、山下の十七名です。  以下、その概要について

  106. 決算委員会

    ○山下雄平君 その大臣談話についてですけれども、農水省は必要な支援の実現に向け…

    ○山下雄平君 その大臣談話についてですけれども、農水省は必要な支援の実現に向けて全力で取り組んでいくというふうにおっしゃっておられますけれども、有明海の海の状況は芳しくなくて、今期のノリ養殖も地域によっては相当厳しい現状です。  有明海再生の支援の見通し、時期を示さなければ漁業者の皆さんは不安が更に広がるというふうに思いますけれども、政府の考えをお聞かせください。

  107. 決算委員会

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  今日は四月一日、新年度が今日から始まります。この時間帯に入社式に出ていらっしゃる方も少なくないのではないかというふうに思っております。  総理が新入社員だったのは四十年ほど前だというふうに思いますけれども、総理御自身の新入社員だった頃を振り返って、新社会人の皆さんに総理からメッセージをいただければと思います。

  108. 決算委員会

    ○山下雄平君 是非、新社会人の皆さんには新たなステージで活躍していただければと…

    ○山下雄平君 是非、新社会人の皆さんには新たなステージで活躍していただければというふうに思っております。  今日の質疑は、まず金融財政政策について取り上げたいというふうに思います。  日本銀行は、三月十九日、マイナス金利の解除を決めました。日銀の植田総裁は、金利が大幅に上昇するとは見ていないと述べられたものの、長らく続きましたマイナス金利の解除により金融政策が正常化していく中で、今後、長期金利

  109. 決算委員会

    ○山下雄平君 今後の財政運営についてですけれども、政府は、財政健全化目標として…

    ○山下雄平君 今後の財政運営についてですけれども、政府は、財政健全化目標として、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化を掲げておられます。総理は先週の予算成立後の記者会見で、この財政目標について、まずは経済を立て直し、その上で財政健全化に向けて努力すると述べられました。  経済は回復の兆しが見える中で、努力するという表現は、努力するけれどもできない可能性もあるというふうにも受け取れます。これ

  110. 決算委員会

    ○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだという…

    ○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだというふうに思っております。日本人が各地域に住めるのは、医療や介護、福祉など、どの地域であっても受けられるという体制ができていることだと思いますけれども、診療所や病院、福祉施設、介護施設など、地域に根差した機関が大きな役割を担っております。ただ、地方においては経営が難しくなっていっておりましてその体制が崩壊しつつあるのではない

  111. 決算委員会

    ○山下雄平君 経済があってこその財政だというのは、先ほど岸田総理からもお話があ…

    ○山下雄平君 経済があってこその財政だというのは、先ほど岸田総理からもお話がありまして、度々言及されております。私もそのとおりだというふうに思います。  国民の皆さんは物価高に苦しんでいます。最近の急速な円安は輸入物価を押し上げることになります。マイナス金利解除は為替においては円高要因になるというふうに思っておりましたけれども、マイナス金利解除後、円安が急速に進んでおります。  この動きは政府

  112. 決算委員会

    ○山下雄平君 為替に関して、政府として特定の水準がいいとか悪いとかというのは言…

    ○山下雄平君 為替に関して、政府として特定の水準がいいとか悪いとかというのは言えないというふうに思います。問題は、為替の動き、変動についてです。  岸田総理は、先週の記者会見で、過度な変動は望ましくない、行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず適切な対応を取っていきたいというふうに話されております。  この過度な変動という点ですけれども、神田財務官は、昨年、一つの方向に一方的な動きが積

  113. 決算委員会

    ○山下雄平君 もう一点、総理に加えてお聞かせいただきたいのが、この変動の、先ほ…

    ○山下雄平君 もう一点、総理に加えてお聞かせいただきたいのが、この変動の、先ほどのは速度、速さについてですけれども、さらに、この変動、動きについて、神田財務官は、関心を払うべきはその速さと方向だというふうにされております。マイナス金利解除後の動きについて、方向が反対方向だという意味で強い違和感を持っているというふうにも発言されております。  岸田総理は、その動きの方向、ベクトルについても神田財務

  114. 決算委員会

    ○山下雄平君 為替による輸入物価の高騰は対応が必要です

    ○山下雄平君 為替による輸入物価の高騰は対応が必要です。他方、デフレ経済に後戻りしないようにしなければならないというふうに思っております。  総理は、先週の記者会見で、デフレからの完全脱却へ三十年ぶりのチャンスを迎えている、そのチャンスをつかみ取り、後戻りさせない、私の政権の存在意義はそこにあるというふうに述べられました。  政権の存在意義とまでおっしゃるデフレ完全脱却の目標について、どういっ

  115. 決算委員会

    ○山下雄平君 社会保障も財政も、経済の安定的な、継続的な成長が不可欠だというふ…

    ○山下雄平君 社会保障も財政も、経済の安定的な、継続的な成長が不可欠だというふうに思っております。まずは、先週成立しました予算の速やかな、着実な執行に万全を期していただきたいというふうに思っております。  この委員会でも先ほど黙祷をささげましたが、今日で能登半島地震から三か月がたちました。私も先月、自民党の水産部会長として能登に行きました。輪島や珠洲の漁港の被害の状況を確認してまいりました。海底

  116. 決算委員会

    ○山下雄平君 地元の意向をよく聞いた上で、更に具体的な見通しを早期に示していっ…

    ○山下雄平君 地元の意向をよく聞いた上で、更に具体的な見通しを早期に示していっていただければというふうに思います。  もう一点、漁業に関する質問をさせてください。  九州の長崎、佐賀、福岡、熊本を取り囲む有明海においてですけれども、ここは、長年にわたって、諫早湾の開門調査の是非をめぐり、地元が分断されてきました。  先月、地元の漁協は、坂本農水大臣の前の前の大臣であります野村大臣の談話を受け

  117. 決算委員会

    ○山下雄平君 本当に、できるだけ早期に対応をお願いしたいというふうに思います

    ○山下雄平君 本当に、できるだけ早期に対応をお願いしたいというふうに思います。  この有明海を取り巻く地元の皆さんは、佐賀空港への自衛隊のオスプレイ配備においても苦渋の決断を迫られました。ちょうど地元の目達原駐屯地でオスプレイのデモフライトが計画されている直前に、今度は屋久島沖で米軍のオスプレイが墜落しました。  日本政府として、アメリカ側に事故調査報告書の早急な開示を求めるとともに、自衛隊の

  118. 決算委員会

    ○山下雄平君 間違っても、前日になって明日飛ばしますみたいな連絡をすることがな…

    ○山下雄平君 間違っても、前日になって明日飛ばしますみたいな連絡をすることがないように、是非留意いただければというふうに思います。  こうした事態になっている最中にですけれども、二月二十八日に、今度は、米軍のヘリが無許可で佐賀空港に着陸しようとして滑走路上空を低空飛行するというような事件が起きました。地元の皆さんは憤っておられます。また、抗議の声がアメリカにきちんと届いて、それを真剣に受け止めて

  119. 決算委員会

    ○山下雄平君 岸田総理は、先週の記者会見で、米国への訪問を通じて日米の緊密な連…

    ○山下雄平君 岸田総理は、先週の記者会見で、米国への訪問を通じて日米の緊密な連携、強固な日米同盟を世界に示していくことが重要であるというふうにおっしゃっておられます。  オスプレイ配備が予定されている地元の議員としても、在日米軍司令部の権限強化は、日米首脳会談で強固な日米同盟を世界に示すことができるテーマだというふうに考えますけれども、日米首脳会談で取り上げる考えはありますでしょうか、お聞かせく

  120. 決算委員会

    ○山下雄平君 もう一点、日米首脳会談で取り上げていただきたいと思うのは北朝鮮問…

    ○山下雄平君 もう一点、日米首脳会談で取り上げていただきたいと思うのは北朝鮮問題です。  岸田総理も私も今ブルーリボンを付けておりますけれども、岸田総理は、先週の記者会見で、対北朝鮮について、拉致問題を始めとする諸懸案を動かしていきたいと強く願っているというふうに述べられました。  北朝鮮は、この数日、日本を牽制する発言を繰り返しております。だからこそ、日米が北朝鮮問題で緊密に連携しているとい

  121. 決算委員会

    ○山下雄平君 是非とも北朝鮮問題を岸田総理の手で動かしていっていただきたいとい…

    ○山下雄平君 是非とも北朝鮮問題を岸田総理の手で動かしていっていただきたいというふうに思っております。  安全保障問題について質問してきましたが、食料安全保障についてもお聞かせください。  農業の憲法ともいうべき食料・農業・農村基本法の四半世紀ぶりの改正案が今国会に提出されました。この改正案は、現行法と比べて食料自給率の位置付けが弱くなっているというような指摘もあります。食料自給率の向上をずっ

  122. 決算委員会

    ○山下雄平君 食料が途絶してしまっては一日も立ち行かないわけですので、安全保障…

    ○山下雄平君 食料が途絶してしまっては一日も立ち行かないわけですので、安全保障問題と併せて食料安全保障、そして食料の自給率の向上というのは本当に喫緊の課題だというふうに思っておりますので、この基本法の改正を機に、更に政策を強めていっていただきたいというふうに思います。  また、食料安全保障においては、農業と併せて水産も大きな柱であります。ただ、漁師や漁業者の皆さんとお話をすると、食物連鎖の一番上

  123. 決算委員会

    ○山下雄平君 森長官がおっしゃったように、今年はクロマグロの漁獲枠の交渉の一番…

    ○山下雄平君 森長官がおっしゃったように、今年はクロマグロの漁獲枠の交渉の一番節目の年ですので、是非とも漁獲枠の確保を万全を期していただきたいというふうに思っております。  今日は四月一日、新年度が始まりました。物流の二〇二四年問題が懸念される新年度でもあります。食料安全保障の確立に向けて、農業、水産業など一次産業の再生可能な体制と併せ、物流、消費など多岐にわたるこの政策を政府としてどのように取

  124. 決算委員会

    ○山下雄平君 この物流の二〇二四年問題に万全を期していただくようお願い申し上げ…

    ○山下雄平君 この物流の二〇二四年問題に万全を期していただくようお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  125. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、本来であれば坂本大臣の所信に対する質疑という委員会ではあるんですけれども、どうしても、同時刻に開催されている衆議院の方に農水大臣が呼ばれたということで、大臣がいない中での委員会開催に各理事、メンバーの皆さんに御了解いただき、また質疑順も大変御調整いただきましたことを、まず筆頭理事として感謝申し上げたいというふうに思っております。  それでは、質

  126. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保には食料自給率の向上が必須だと思います

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保には食料自給率の向上が必須だと思います。  食料・農業・農村基本計画には、食料自給率向上その他食料安全保障の確保に関する事項の改善が図られるようというふうに規定されております。  基本計画は、法案の成立後、その実現に向け、議論、検討がされ、策定されることになると思いますけれども、九年前に食料自給率目標を五〇%から四五%に引き下げて以降も議論されてきたものの、向上

  127. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料自給率にとっても大変重要な物流についてお伺いします

    ○山下雄平君 食料自給率にとっても大変重要な物流についてお伺いします。  改正されました働き方改革の関連の法律が来月から本格施行されることになり、物流分野にも大きな影響が出る見込みであります。  食料流通の九七%をトラック輸送が担っていますけれども、鮮度が命の農林水産物にとって輸送能力の縮小は大きな課題であります。特に、大消費地である都市部から距離のある地方部では、輸送能力の縮小や輸送コストの

  128. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 非常に課題多岐にわたっておりますので、是非とも継続的に対応をお願…

    ○山下雄平君 非常に課題多岐にわたっておりますので、是非とも継続的に対応をお願いしたいというふうに思っております。  次に、今年一月、元旦、元日に発生しました能登半島地震についてお伺いします。  坂本大臣も、所信で真っ先にこの能登半島地震について取り上げられております。私も遅まきながら、先週、私、今、自民党の水産部会長を務めておりまして、水産部会長として被害の状況を把握するために現地に伺いまし

  129. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 よろしくお願いします

    ○山下雄平君 よろしくお願いします。  以上で終わります。

  130. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障において、農業と併せて漁業、水産業も重要な柱であります

    ○山下雄平君 食料安全保障において、農業と併せて漁業、水産業も重要な柱であります。スピーディーに、かつ息の長い取組をお願いしたいというふうに思っております。  また、水産物をめぐる別の課題についてもお伺いしたいというふうに思っています。  私の地元、佐賀県、そして隣に座っております山本啓介理事の地元の長崎県、そして藤木先生、そして松野先生の御地元の熊本県、そして福岡県、この四県を取り囲む有明海

  131. 予算委員会

    ○山下雄平君 水産業にとってもう一つ大きな問題が、ALPS処理水の放出の問題です

    ○山下雄平君 水産業にとってもう一つ大きな問題が、ALPS処理水の放出の問題です。  私自身は、政府は安全性を担保して、そしてその監視の目も、日本政府だけではなく国際機関の目も入れて監視をしているというふうに思っておりますけれども、先日、福島県のいわきにお邪魔したときには、やはり水産関係、漁業者の皆さんから厳しい声もいただきました。また、中国やロシアなどの日本産水産物の全面禁輸ということで、漁業

  132. 予算委員会

    ○山下雄平君 日本は海洋国家です

    ○山下雄平君 日本は海洋国家です。海に囲まれております。全国民の課題として取り組んでいただくようお願い申し上げます。  また、私の地元佐賀県では、宝の海と呼ばれている有明海の再生が喫緊の課題です。  現場では、現地では、諫早湾の潮受け堤防の開門、非開門をめぐり、長らく訴訟が続いてまいりました。先日、佐賀県の有明海漁協は、一日でも早く有明海を再生させたいと、断腸の思いで開門によらない有明海再生を

  133. 予算委員会

    ○山下雄平君 農業の現場はすべからく厳しい状況ですけれども、とりわけ畜産、酪農…

    ○山下雄平君 農業の現場はすべからく厳しい状況ですけれども、とりわけ畜産、酪農は、飼料などの高止まり、枝肉の低迷、肉用子牛の価格下落、生乳需要の低迷など、経営が危ぶまれております。また、先月には、今季初の鳥インフルエンザが私の地元佐賀県で発生し、今年八月には、同じく佐賀県で、九州初めて豚熱が感染が確認されました。常にいつ感染するか分からない脅威にもさらされております。  食料安全保障の強化の観点

  134. 予算委員会

    ○山下雄平君 是非寄り添った対応をよろしくお願いいたします

    ○山下雄平君 是非寄り添った対応をよろしくお願いいたします。  食料安全保障においては、農業も不可欠です。この農業においては、憲法と言われるような基本法の改正の議論も進んでおると承知しておりますけれども、一方で、我が国の農業経営体の数はここ十年で四割近くも減り、耕地面積も二十万ヘクタール以上減っております。カロリーベースの自給率も三八%と非常に低い状況であります。  総理は、食料安全保障の強化

  135. 予算委員会

    ○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした

    ○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした。与党民主党でした。私はまだ国会議員ではありませんでしたけれども、小沢一郎さんたちの造反を出しながらも成立にこぎ着けられた野田政権は、私は立派だったと思います。  先日の補正予算でも、野田元総理の審議を聞いておりましたけれども、私は傾聴に値する指摘がたくさんあったと思います。ただ、一点だけ疑問に感じたのは、野田元総理が補正予算

  136. 予算委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地してお…

    ○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地しております。少子高齢化が進む地方にとって、医療、介護の基盤がしっかりしていなければ地方に住むこともできません。全就業者に、割合における、こうした医療、介護の比率というのは地方の方が高く、例えば東京では一〇・三%ですけれども、私の地元佐賀県では一六・六%です。  私は、国会議員になる前、日経新聞の記者でありました。先日他界さ

  137. 予算委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  午前の委員会でも多数取り上げられておりましたけれども、私もまず派閥の政治資金問題を取り上げます。  連日、この問題が大きく報じられております。国民の皆さんからすると、自民党全体がめちゃくちゃなことをしているんじゃないかと思っていらっしゃると思います。  捜査に影響が出ないようにとは思いますけれども、疑惑が、疑惑の目が向けられている方は、どんな立場の

  138. 予算委員会

    ○山下雄平君 もう一点、総理に聞かざるを得ないのが米軍のオスプレイ事故です

    ○山下雄平君 もう一点、総理に聞かざるを得ないのが米軍のオスプレイ事故です。  鹿児島屋久島沖でオスプレイが墜落し、乗組員の方が全員お亡くなりになられました。亡くなられた皆さんにお悔やみを申し上げます。  昨日になって、米軍はオスプレイの飛行の停止を発表しました。防衛省の事務方の皆さんは日本の政府の求めに応じて米軍が飛行を止めたと説明されておりますけれども、事故は十一月二十九日、飛行停止は昨日

  139. 予算委員会

    ○山下雄平君 どちらの問題も、国民の不安、不信の解消に向けて、総理にリーダーシ…

    ○山下雄平君 どちらの問題も、国民の不安、不信の解消に向けて、総理にリーダーシップの発揮をお願いしたいというふうに思っております。  また、国民の皆さんが不安に抱いていらっしゃるのは、食料の安全保障も同じだというふうに思います。  私は、自民党の中で水産部会長をしております。水産も、食料安全保障にとっては不可欠です。だからこそ、水産の資源管理を徹底的にやっていかなければならないというふうに思っ

  140. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障の強化の観点で最近問題になっておりますのは、中国での…

    ○山下雄平君 食料安全保障の強化の観点で最近問題になっておりますのは、中国での火傷病の発生で梨、リンゴなどの果樹生産に使う輸入花粉がストップしております。私の地元佐賀県においても、梨農家の方から緊急的な対策を求められております。  今回の、来週にも提出される補正予算において果樹産地における花粉確保対策五億円ほどが計上されておりますけれども、これだけで対応が十分なのかという不安の声も上がっておりま

  141. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  本日の審議は、食料・農業・農村基本法の見直しに関しての一般質疑ということですけれども、さきの通常国会で、衆議院の方はこの基本法の見直しについての審議をできたんですけれども、参議院の方はどうしても日程的に難しくて、徳永前筆頭、堂故前筆頭を始め理事会メンバーの中で臨時国会にはという話で、私、当時委員長だったので、そういう話をして

  142. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 火傷病の対応についても是非とも今後ちゃんと、今の予算だけでワーク…

    ○山下雄平君 火傷病の対応についても是非とも今後ちゃんと、今の予算だけでワークしていくのかどうかというのを緊密に連携を取りながら対応していっていただければと思います。  また、食料安保構造転換予算においては、今回の補正予算においては令和四年度補正予算よりも五百億多く計上されておりますけれども、今回の補正はどういうことを意図した予算なのでしょうか、お聞かせください。

  143. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 現在、肥料、飼料、燃油など生産資材が上昇する中にあって、農産物価…

    ○山下雄平君 現在、肥料、飼料、燃油など生産資材が上昇する中にあって、農産物価格の生産費の上昇を吸収するほどの価格転嫁ができておりません。消費者の理解を得て日本の実態に即した価格形成の仕組みを進めていく必要があると思います。  農水省は、八月から、消費の各団体の代表、消費、生産の各団体の方が集まって適正な価格形成の協議会を開催しております。ただ、私は、生産者と消費者は分断されるものではなく、また

  144. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 私、実は実家は海産物屋で、実家で干物を作っていたりするんですけれ…

    ○山下雄平君 私、実は実家は海産物屋で、実家で干物を作っていたりするんですけれども、農家の方とお話ししたりすると、米の値段が安い、肉が安い、野菜が安いと言われるんですけれども、何で山下君の実家の海産物は高いんだと怒られたりすることもあります。  やはり、皆が、自分の作っているものだけではなくて、ほかのものも含めてその価格形成について意識を持った、そして国内で再生産できるような消費活動をしていく必

  145. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 非常に期待の多い、期待のすごく強いテーマでありますので、更に努力…

    ○山下雄平君 非常に期待の多い、期待のすごく強いテーマでありますので、更に努力をしていただければというふうに思っております。  農地の減少に合わせて、農業従事者の高齢化が進展しております。どういった担い手、そして農業人材で農地を守っていって生産基盤を維持していくのかというのは非常に重要なテーマであります。  中小・家族経営やサービス事業体など、地域を支える多様な農業人材を基本法でどのように位置

  146. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料自給率、自給力の関連で、今、水田活用の直接支払交付金の見直し…

    ○山下雄平君 食料自給率、自給力の関連で、今、水田活用の直接支払交付金の見直しが進められていて、これについては私の地元にも非常に不安の声、不満の声も聞こえている中で、悩みながらも畑地化に踏み切るという判断をされた方もいらっしゃいます。  予算が足りないということで、またそれに対しても非常に問題になった中で、今回、補正予算で大きく予算を積まれるというふうなことになったわけですけれども、今回の補正予

  147. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 あわせて関心が高いのは施設整備などについてですけれども、物価上昇…

    ○山下雄平君 あわせて関心が高いのは施設整備などについてですけれども、物価上昇、人口減少下での強い農業づくり交付金や産地パワーアップ事業など、農業施設整備支援についてどのようにお考えなのでしょうか。更なる予算の確保が必要だと思いますけれども、来年度予算でどのように対応されていくおつもりでしょうか、お聞かせください。

  148. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障においては、農業だけでなく水産業も大変重要であります

    ○山下雄平君 食料安全保障においては、農業だけでなく水産業も大変重要であります。ただ、サンマやサケの不漁は続いておりますし、長崎の橘湾での赤潮で養殖に非常に大きな影響が出ました。私の地元、有明海でもノリが不作が続きましたけれども、こうした不作が、海の環境改善を図っていかなければなりませんけれども、それとともに、農業者の経営の長期的な経営安定についてどのように取り組むおつもりでしょうか、最後にお聞か

  149. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十九分散会

  150. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  151. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、紙智子君、串田誠一君及び舟山康江君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、松沢成文君及び竹詰仁君が選任されました。     ─────────────

  152. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水に関する件について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  153. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(山下雄平君) これより請願の審査を行います。  第一四二号家族農業の振興を図る農業予算を抜本的に拡充することに関する請願外六十四件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございません

  154. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  155. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  156. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  157. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  158. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  159. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  160. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  161. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に宮崎雅夫君を指名いたします。     ─────────────

  162. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、新妻秀規君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君が選任されました。     ─────────────

  163. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構です。  質疑のある方は順次御発言願います。

  164. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 寺田静君、指名されてからお話しください

    ○委員長(山下雄平君) 寺田静君、指名されてからお話しください。

  165. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(山下雄平君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  また、申合せの時間がありまして、御意見の途中で遮ってしまったこと、大変申し訳なく思っております。申し訳ございません。  本日はこ

  166. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、下野六太君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。     ─────────────

  167. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題…

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題といたします。  本日は、本件の調査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、全国農業協同組合連合会常務理事齊藤良樹君、静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授小林信一君、酪農家金谷雅史君及び東京農工大学大学院農学研究院教授新村毅君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御

  168. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 齊藤参考人、時間ですので、御意見をおまとめいただければ…

    ○委員長(山下雄平君) 齊藤参考人、時間ですので、御意見をおまとめいただければと思います。

  169. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、小林参考人、お願いいたします。小林参考人。

  170. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 済みません、時間が参っていますので、手短によろしくお願…

    ○委員長(山下雄平君) 済みません、時間が参っていますので、手短によろしくお願いいたします。

  171. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめく…

    ○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめください。

  172. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、金谷参考人、お願いいたします。金谷参考人。

  173. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、新村参考人、お願いいたします。新村参考人。

  174. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、遊漁船業者の登録制度の厳格化等により、遊漁船業の安全性の向上を図るほか、地域の水産業との調和に寄与する協議会制度を創設しようとするものであります。  委員会におきましては、厳格化した登録制度の運用、安全運航確保の取組、協議会の運営等について質疑が行われました。

  175. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  176. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  177. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  178. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  179. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議…

    ○委員長(山下雄平君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  180. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  181. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  182. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  183. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、来る六月一日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  184. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  185. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十八分散会

  186. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  187. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  188. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、漁港施設等を有効活用することにより水産物の消費増進等に寄与する漁港施設等活用事業制度を創設するほか、あわせて漁業協同組合等の員外利用制限の特例を設ける等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、法改正による海業推進の効果、漁港施設を追加する意

  189. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  190. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時六分散会

  191. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  192. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律…

    ○委員長(山下雄平君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  193. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  194. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  195. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官鈴木清君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  196. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  197. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  198. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  199. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  200. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  201. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  202. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 次に、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正す…

    ○委員長(山下雄平君) 次に、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  203. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官吉住秀夫君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  204. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  205. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に宮崎雅夫君を指名いたします。     ─────────────

  206. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  207. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時三分散会

  208. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、吉井章君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君が選任されました。     ─────────────

  209. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、違法伐採に係る木材等の流通を抑制するため、川上、水際の木材関連事業者に合法性の確認等を義務付ける等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、違法木材対策の効果、合法性の確認方法、制度周知の必要性等について質疑が行われました。  討論に入り、

  210. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省輸出・国際局長水野政義君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  211. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  212. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に船橋利実君を指名いたします。     ─────────────

  213. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  214. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を…

    ○委員長(山下雄平君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  215. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  216. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  217. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  218. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  219. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  220. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  221. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十五分散会

  222. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  223. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君が選任されました。     ─────────────

  224. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  225. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 次に、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の…

    ○委員長(山下雄平君) 次に、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  226. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十四分散会

  227. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官竹谷厚君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  228. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答えください

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔にお答えください。

  229. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  230. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  231. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  232. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時四十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時四十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十四分休憩      ─────・─────    午後一時四十分開会

  233. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  234. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時二十一分散会

  235. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月三十日、三上えり君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君が選任されました。  また、同日、吉田忠智君が議員を辞職したことに伴い一名欠員となりましたが、去る四月七日、大椿ゆうこ君が選任されました。     ─────────────

  236. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  237. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  238. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  239. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  240. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  241. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、昨今の水産加工品の原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に鑑み、現行法の有効期限を五年間延長しようとするものであります。  委員会におきましては、有効期限を延長する考え方、原材料確保の困難化への対応等について質疑が行われました。  質疑を終局し、採決の結

  242. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小沼巧君が委員を辞任され、その補欠として三上えり君が選任されました。     ─────────────

  243. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省畜産局長渡邉洋一君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  244. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  245. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法…

    ○委員長(山下雄平君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  246. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  247. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  248. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  249. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  250. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会

  251. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  252. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十五分散会

  253. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) では、午後一時十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) では、午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十二分休憩      ─────・─────    午後一時十分開会

  254. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(山下雄平君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  255. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  256. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  257. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十分散会

  258. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般…

    ○委員長(山下雄平君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  259. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和五年度総予算の委嘱審査を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  260. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  261. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) じゃ、速記を止めてください

    ○委員長(山下雄平君) じゃ、速記を止めてください。    〔速記中止〕

  262. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和五年度の農林水産行…

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和五年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  263. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  264. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  265. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、令和五年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  266. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) どなたですか

    ○委員長(山下雄平君) どなたですか。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  267. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ていますので、簡潔にお願いしたいと思い…

    ○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ていますので、簡潔にお願いしたいと思います。

  268. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたし…

    ○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十三分散会

  269. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 速記を止めてください

    ○委員長(山下雄平君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  270. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  271. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で所信の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

  272. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題といたします

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題といたします。  令和五年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  273. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  274. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  275. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  276. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  277. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、竹内真二君、羽田次郎君及び柴愼一君が委員を辞任され、その補欠として安江伸夫君、石垣のりこ君及び小沼巧君が選任されました。  また、本日、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君が選任されました。     ─────────────

  278. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  279. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十九分散会

  280. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  281. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  282. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(山下雄平君) これより請願の審査を行います。  第一九〇号食料危機の下で、国産食料の増産、食料自給率向上、家族農業支援強化を求めることに関する請願外二十三件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留することになりました。  以上のとおり決定する

  283. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  284. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  285. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に…

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を、柴愼一先生、済みません、お名前を間違えました。柴愼一先生、済みません、申し訳ございませんでした。  農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  286. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  287. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁願います

    ○委員長(山下雄平君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁願います。

  288. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(山下雄平君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君が選任されました。     ─────────────

  289. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  290. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします。    午後二時十一分散会

  291. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  292. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官池田達雄君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  293. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。  徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  294. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、安江伸夫君、石垣のりこ君及び小沼巧君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君、羽田次郎君及び柴シンイチロウ君が選任されました。     ─────────────

  295. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまの徳永君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(山下雄平君) ただいまの徳永君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  296. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、競馬の健全な発展等のため、地方競馬全国協会の資金確保措置の恒久化等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、地方競馬への支援措置の在り方、競走馬生産と引退後利用の支援等について質疑が行われました。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全

  297. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  298. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官池田達雄君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  299. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  300. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本中央競馬会理事長後藤正幸君及び地方競馬全国協会理事長斉藤弘君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  301. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  302. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(山下雄平君) 競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  303. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか。答えられますか。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  304. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  305. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁願います

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁願います。

  306. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  競馬法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  307. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  308. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  309. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  310. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十三分散会

  311. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時六分散会

  312. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 次に、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(山下雄平君) 次に、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  313. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  314. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) どなたですか

    ○委員長(山下雄平君) どなたですか。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  315. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  316. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  317. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  318. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官北原久君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  319. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 総務省は退席していただいて結構です

    ○委員長(山下雄平君) 総務省は退席していただいて結構です。

  320. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  321. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官北原久君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  322. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  323. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  324. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  325. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 速記を止めてください

    ○委員長(山下雄平君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  326. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十二分散会

  327. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  328. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  329. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) この際、野村農林水産大臣、野中農林水産副大臣、勝俣農林…

    ○委員長(山下雄平君) この際、野村農林水産大臣、野中農林水産副大臣、勝俣農林水産副大臣、角田農林水産大臣政務官及び藤木農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。野村農林水産大臣。

  330. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時十七分散会

  331. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員の異動について御報告いたします。  去る七日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として宮崎勝君が選任されました。  また、本日までに、進藤金日子君、小野田紀美君、野上浩太郎君、佐藤啓君、野村哲郎君、横沢高徳君、長谷川岳君、三上えり君及び宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君、堂故茂君、滝波宏文君、船橋利実君、若林洋平君、徳永エリ君、石垣のりこ君、安

  332. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の選任を行います

    ○委員長(山下雄平君) 理事の選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に堂故茂君を指名いたします。     ─────────────

  333. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  田名部匡代君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  334. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議において農林水産委員長に選任されました山下雄平です。(拍手)  本委員会の運営につきましては、理事を始め委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。     ──────────

  335. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  336. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に船橋利実君、宮崎雅夫君及び徳永エリ君を指名いたします。     ─────────────

  337. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  338. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  339. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  340. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  341. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。  去る三日の本会議におきまして文教科学委員長に選任されました山下雄平です。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────

  342. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名です。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  343. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に今井絵理子君、上野通子君、堂故茂君、蓮舫君及び中条きよし君を指名いたします。     ─────────────

  344. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  345. 法務委員会

    ○山下雄平君 私が伺った佐賀少年刑務所においても、決して多くはない人員体制で様…

    ○山下雄平君 私が伺った佐賀少年刑務所においても、決して多くはない人員体制で様々な取組をなさっていました。  社会復帰を促すための教育の充実には教育の専門スタッフ始め職員体制を拡充することが不可欠だというふうに考えますけれども、今後の職員体制充実にどう取り組んでいかれるのか、考えをお聞かせください。

  346. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、そうした方々は、自分たちがやって良かったというふうに思…

    ○山下雄平君 是非とも、そうした方々は、自分たちがやって良かったというふうに思ってもらえるような対応をお願いしたいというふうに思っております。  刑法改正案の審議ではこの侮辱罪というものが度々取り上げられておりますけれども、侮辱罪にならなければ何を言ってもいいというわけではないというふうに思っております。その点で、私が三月の法務委員会で取り上げました交通事故の被害者に対する損害保険会社による精神

  347. 法務委員会

    ○山下雄平君 今後、適切な対応を促していくということですけれども、具体的には今…

    ○山下雄平君 今後、適切な対応を促していくということですけれども、具体的には今後どういったことに取り組んでいかれるつもりでしょうか、お聞かせください。

  348. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、そうした精神的な二次被害が二度と起こることがないように…

    ○山下雄平君 是非とも、そうした精神的な二次被害が二度と起こることがないように、実効性のある対応をお願いしたいというふうに思っております。  これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  349. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  私、今回の法改正の審議に合わせて、地元の佐賀少年刑務所を視察してまいりました。出所後に社会に復帰できるように、再犯することがないように様々な取組をされていることを改めて認識させていただきました。  今回の法改正案に含まれている刑事収容施設法改正案には、受刑者に対する社会復帰支援の規定が盛り込まれています。この改正案が施行されると、出所、社会復帰に向け

  350. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、作業ができないほどの高齢者にはどう対応しているのでしょうか…

    ○山下雄平君 では、作業ができないほどの高齢者にはどう対応しているのでしょうか、お聞かせください。

  351. 法務委員会

    ○山下雄平君 佐賀少年刑務所で大変驚いたのは、少年という名称ながら高齢の受刑者…

    ○山下雄平君 佐賀少年刑務所で大変驚いたのは、少年という名称ながら高齢の受刑者がかなりいたということです。最高齢は七十九歳、七十代が十二人、六十代が十七人ということでした。その中には身体的な機能が低下している人もいると思われます。  懲役刑が科された場合、そうした高齢者にも刑法上の作業義務が課されているというふうな認識でよいのでしょうか、お聞かせください。

  352. 法務委員会

    ○山下雄平君 実際には、全く多分作業ができないような高齢者の方もいらっしゃると…

    ○山下雄平君 実際には、全く多分作業ができないような高齢者の方もいらっしゃると思います。体の自由が利かなくなった高齢者には実質的には作業を課すことが難しいという現実を踏まえると、今回の法改正により懲役と禁錮を拘禁刑に一本化するという意義をどのようにお考えでしょうか、お聞かせください。

  353. 法務委員会

    ○山下雄平君 受刑者が世をはかなみ、人生は真っ暗闇で楽しいことは何もないと思っ…

    ○山下雄平君 受刑者が世をはかなみ、人生は真っ暗闇で楽しいことは何もないと思ってしまっていては、更生する意欲も生まれないというふうに思います。その点で、篤志面接委員と呼ばれる方々が行っていらっしゃるクラブ活動というのは非常に意義があるというふうに思います。  私がお邪魔した佐賀少年刑務所では、地域の方々が篤志面接委員となって、剣道やそろばん、ギター、トランペット、太鼓などを教えているそうです。受

  354. 法務委員会

    ○山下雄平君 一概に言えないということは、それを認めることもなかなか難しいとい…

    ○山下雄平君 一概に言えないということは、それを認めることもなかなか難しいということでもあろうかと思います。  二点目、被害者を含む社会一般の処罰感情が希薄化するという点です。  公訴時効が撤廃された殺人罪とひき逃げによる過失運転致死罪とを比較したときに、殺人罪の方が被害者を含む社会一般の処罰感情が希薄化する場合が相対的に少ないと認識されているのでしょうか、お聞かせください。

  355. 法務委員会

    ○山下雄平君 人を不安定に長い期間置くべきではないという点について、家族の、被…

    ○山下雄平君 人を不安定に長い期間置くべきではないという点について、家族の、被害者家族においては、加害者側の人権は守られているけれども被害者の人権は守られてないんじゃないかというふうなことを、叫びも、お声も聞きました。その声にどのように反論されますか。

  356. 法務委員会

    ○山下雄平君 いや、本当にネットを調べてニュースを当たるだけでも相当な確度の件…

    ○山下雄平君 いや、本当にネットを調べてニュースを当たるだけでも相当な確度の件数が取れるので、是非前向きに検討していただければと思います。  次に、理由の三点目、犯人が処罰されることなく一定の期間が経過した場合には、そのような事実状態を尊重すべきという理由についてです。  ひき逃げ死亡事故に限らず、一般論として、犯人が処罰されることなく一定の期間が経過した場合には、そのような事実状態を尊重すべ

  357. 法務委員会

    ○山下雄平君 これ、ほかの犯罪では時効の件数というのは統計を取っています

    ○山下雄平君 これ、ほかの犯罪では時効の件数というのは統計を取っています。このひき逃げ死亡事故をめぐり、被害者家族から政府に時効撤廃の要望が出されているのに件数も把握していないというのは、非常に私は問題だと思います。  技術的にも不可能ではなく、難しいことでも私はないと思います。統計の取り方を見直して、過失運転致死罪の時効件数を把握するように検討すべきではないでしょうか。

  358. 法務委員会

    ○山下雄平君 この感情において、被害者の方は、被害者の家族の方は、件数が非常に…

    ○山下雄平君 この感情において、被害者の方は、被害者の家族の方は、件数が非常に少ないからそれが伝わってないんじゃないかということを、政府に伝わってないんじゃないかというふうな意見もありましたけれども、この十年で過失運転致死罪で時効を迎えた件数というのは何件あるのか、お聞かせください。

  359. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非、不断に検討して、前向きに動き出していただければと思います

    ○山下雄平君 是非、不断に検討して、前向きに動き出していただければと思います。  時間ですので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  360. 法務委員会

    ○山下雄平君 ほかにも様々な犯罪があって、その均衡という話もありましたけれども…

    ○山下雄平君 ほかにも様々な犯罪があって、その均衡という話もありましたけれども、そうであれば、そうした法、刑法の体系のバランスが崩れるというのであれば、私は、人を奪って逃げているような事案については一律公訴時効を撤廃すればいいというふうに思います。  今日度々引用いたしました殺人罪の時効を撤廃するこの法改正されたときの法改正の審議のとき、古川法務大臣は衆議院の法務委員会のメンバーでもおられたので

  361. 法務委員会

    ○山下雄平君 格段の差があるというふうにおっしゃいましたけれども、この犯罪の重…

    ○山下雄平君 格段の差があるというふうにおっしゃいましたけれども、この犯罪の重大性について、平野さんのお母様は、車でひいたのに助けずに逃げるのは殺人したのと同じだと訴えておられました。  ひき逃げ死亡事故においては、特別に公訴時効を撤廃するべきではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

  362. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、この殺人罪の公訴時効を撤廃する際の法務大臣の答弁では、殺人…

    ○山下雄平君 では、この殺人罪の公訴時効を撤廃する際の法務大臣の答弁では、殺人罪においては事実状態の尊重という必要性の度合いが弱くなるというふうに答弁されております。  車で人をひき、助けもせずに逃げてしまった事件と殺人罪を比較したときに、その度合いに差があると考えておられるのでしょうか、お聞かせください。

  363. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今日は、ひき逃げ死亡事故の公訴時効の問題について取り上げたいと思います。具体的な事件を例に議論していければというふうに思います。  二〇一一年、私の地元佐賀県小城市出身の平野隆史さんという二十四歳の会社員の方が山梨県甲斐市でひき逃げされ、死亡するという事件がありました。事件発生が日付を大きく超えた未明ということもあり、物証や目撃情報が少なく、非常に残

  364. 法務委員会

    ○山下雄平君 最高裁としては価値判断を伴わない形でやることは必ずしも容易ではな…

    ○山下雄平君 最高裁としては価値判断を伴わない形でやることは必ずしも容易ではないと、できないということなのかもしれませんが、それは政策判断として私はできないというふうに最高裁が判断されているんだというふうに受け取ります。  この最高裁の政策判断と国民の意識の間にずれが生じている場合、その乖離を埋めていく手段というのは、こうした国会の場で最高裁に我々が質問をして、そして答弁していただくというこの手

  365. 法務委員会

    ○山下雄平君 公平中立な司法が一定の方向性を指し示すようなと取られることはでき…

    ○山下雄平君 公平中立な司法が一定の方向性を指し示すようなと取られることはできないという話でしたけれども、価値判断を伴わない形で、例えば前提や条件を置いた場合で、紛争の多い問題、事例について判決を統計的に分析、整理して、例えばグラフにして、幾らというところにどのぐらいの山があるとかというのを客観的に示して、それで受け取った側が、ああ、このぐらいの判決が出ることが多いんだなということを見えるような形

  366. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、地方部、都会、一緒にスタートできるような対応、準備をよ…

    ○山下雄平君 是非とも、地方部、都会、一緒にスタートできるような対応、準備をよろしくお願いしたいと思います。  国民の皆さんが民事裁判、司法サービスをより利用しやすくするためには、予見可能性を高めることだというふうに思います。そのためには、過去の判例が有用だと考えます。  ただ、私は、判決文を公開をただ進めるだけでは不十分だというふうに考えます。膨大な判決文を場合分け、事例分けして、こういう事

  367. 法務委員会

    ○山下雄平君 地裁の本庁は対応済みで、支部はこれからということだと思いますけれ…

    ○山下雄平君 地裁の本庁は対応済みで、支部はこれからということだと思いますけれども、これは、ありていに言えば、本庁のある県庁所在地など比較的人口の多いところが先で、人口の少ない支部はもう少し待ってくださいということが実態であろうかというふうに思います。対応を開始したスタートから全ての裁判所で整備を終えるまでの間におよそ二年半のラグがあります。  裁判のIT化というのは、都会における効率化や生産性

  368. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回の民事訴訟法改正案が提出される以前より、裁判のIT化というものは進められております。二〇二〇年から公判前整理手続にウエブ会議の導入が始まっていると思いますけれども、各裁判所での対応状況、また今後の見通しについてお聞かせください。

  369. 法務委員会

    ○山下雄平君 ちゃんと任命しているし、研修もしているから大丈夫だと言うかもしれ…

    ○山下雄平君 ちゃんと任命しているし、研修もしているから大丈夫だと言うかもしれませんけれども、これは法曹界に限らず、若い人の人口が減っていって、どの業界も若い世代の質を保っていくということが非常に大きな課題になっています。特に法曹界は、外国の方に担っていくというわけにもいただかないので、なおさらだというふうに思っています。  若手裁判官の教育、研修について、これまでにどう改善、見直してこられたの

  370. 法務委員会

    ○山下雄平君 私自身、この問題に限らず、やはり最高裁、司法というのは、非常に国…

    ○山下雄平君 私自身、この問題に限らず、やはり最高裁、司法というのは、非常に国民からなかなか民主主義の過程で意見を反映しづらい構造的な仕組みがあるというふうに思っていて、ともすれば独善的になっていたり、また国民の意識とは違う方向に、かたくなに動かないようなことも多々あると私は思っているので、是非とも自戒をしながら、これからも司法として在り方を考えていただければというふうに思っております。  裁判

  371. 法務委員会

    ○山下雄平君 多分それだけでは不十分なので、そういった指摘が上がっているんだと…

    ○山下雄平君 多分それだけでは不十分なので、そういった指摘が上がっているんだと思います。知識、経験を持った裁判官を増やすために、弁護士から裁判官への登用を更に増やすべきではないでしょうか。  最後に、そのことについてお聞かせください。

  372. 憲法審査会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。山下です。  私が自分の意見表明の中で申し上げたように、私自身はより幅広くオンライン出席を認めるべきだというふうに思っておりまして、出産であったり障害であったりと、そうしたことにあっても表決にまで参加できるようにすべきだというふうに考えています。  それが仮に例えば参だったり衆どちらかだけにしか認められなくなった場合、何で、どちらも、両院とも全国民を代表して

  373. 憲法審査会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。意見表明の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この参議院の憲法審査会において、国会でのオンライン出席の可否を議論できていることは非常に大変意義深いことだというふうに思っております。  先週の審査会での意見陳述、そして今日のお二人のお話、また衆議院での審議も踏まえると、憲法の専門家の方々の中でも意見が分かれておられますし、オンライン審議を認

  374. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、法務省ではどうでしょうか、お聞かせください

    ○山下雄平君 では、法務省ではどうでしょうか、お聞かせください。

  375. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今日は、まずウクライナ問題についてお伺いしたいと思います。  ロシアのウクライナ侵略をめぐり、ウクライナ避難民の受入れに向けて古川法務大臣が総理の特使としてポーランドに派遣されるということになりました。今朝の報道では、一日からポーランドに政府専用機で行かれて、そして帰りの便に希望者を乗せてくるというような報道もされておりますけれども、固まっていらっし

  376. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非、国際社会が連帯しているんだという姿勢を見せるためにも、法務…

    ○山下雄平君 是非、国際社会が連帯しているんだという姿勢を見せるためにも、法務大臣には御尽力いただければと思います。  次に、交通事故問題についてお伺いしたいと思います。  自動車運転致死傷行為処罰法は事故を起こした人を処罰するのが主眼の法律だと思いますけれども、不幸にして被害者になってしまわれた方を救済する、被害者の思いに寄り添うことも非常に重要だと思います。  この自動車運転致死傷行為処

  377. 法務委員会

    ○山下雄平君 この被害者の思いに寄り添うという観点で看過できないことがあります

    ○山下雄平君 この被害者の思いに寄り添うという観点で看過できないことがあります。交通事故が刑事事件として決着した後も、事故の民事的な責任をめぐって、加害者側が契約する損害保険会社の対応、言動によって被害者やその家族の心と尊厳を傷つける精神的な二次被害が起きているというふうに耳にしています。その全体像を把握するのは難しいと思いますけれども、損保会社と被害者側との間で民事訴訟に発展した事案では特にそう

  378. 法務委員会

    ○山下雄平君 一から二%が訴訟にまで発展しているということです

    ○山下雄平君 一から二%が訴訟にまで発展しているということです。損保会社というのは民間の会社なので、支出を増えないように保険金を抑えようとするのは仕方がないことなのかもしれませんけれども、行き過ぎた対応、言動、主張によって被害者やその家族が苦しんでいる場合も少なくないということです。  この交通事故をめぐる精神的な二次被害の実態、現状を把握していらっしゃるでしょうか。まずは警察庁にお聞きしたいと

  379. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、損保会社を所管する金融庁としてはどうでしょうか、お聞かせく…

    ○山下雄平君 では、損保会社を所管する金融庁としてはどうでしょうか、お聞かせください。

  380. 法務委員会

    ○山下雄平君 政府として、関係省庁で把握ができていないということも非常に問題だ…

    ○山下雄平君 政府として、関係省庁で把握ができていないということも非常に問題だと思います。  そもそも、被害者も被害者家族も、事故のことを思い出したくもないと思っている方が少なくないと思われます。そうした中で、民事で争うことになり、心ない言葉、主張で当事者が萎縮している、萎縮どころか心を傷つけられ、自殺未遂や自殺にまで追いやられた方もいるということも伺っております。言葉の暴力が横行している、常態

  381. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも強力に促していただかないとこの現状は変わらないと思います…

    ○山下雄平君 是非とも強力に促していただかないとこの現状は変わらないと思いますので、より一層の努力をお願いしたいと思います。  また、実態について法務省は把握していないという話もありました。誰もが交通事故の被害になる可能性があります。民事の問題は金銭賠償の話なので、被害者の方はなかなか進んで話しづらいという側面もあろうかというふうに思います。交通事故を含めて、犯罪被害者やその家族の救済、支援は法

  382. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、情に厚い大臣ですから、そうした声にじかに、直接耳を傾け…

    ○山下雄平君 是非とも、情に厚い大臣ですから、そうした声にじかに、直接耳を傾けていただいて、その思いに応えられるような行政に努めていただければと思いますし、ともすれば刑事事件が終わったら決着というふうな形になりがちですので、そこがこれまで見過ごされていたのではないかと思いますので、是非留意をお願いしたいと思います。  また、刑事事件を担当した裁判所が有罪判決後に引き続き損害賠償請求についての審理

  383. 法務委員会

    ○山下雄平君 恐らく故意犯でも専門的に審理しなければならないと思いますし、簡易…

    ○山下雄平君 恐らく故意犯でも専門的に審理しなければならないと思いますし、簡易迅速に救済するという思いは、恐らく先ほど大臣がおっしゃった、一日でも早く平穏な日常を取り戻せるようにという主眼にも合致していると思いますので、是非とも省内でも更に検討をいただければというふうに思っております。  事故後に被害者と加害者側の紛争を避けるためには、事故直後の速やかな捜査、現状の把握が必要だと思いますけれども

  384. 法務委員会

    ○山下雄平君 それでは、警察庁として、交番などの再編や市民への説明について都道…

    ○山下雄平君 それでは、警察庁として、交番などの再編や市民への説明について都道府県県警をどう指導していかれるおつもりなのでしょうか、お聞かせください。

  385. 法務委員会

    ○山下雄平君 最後、一分だけですけれども、スリランカ人女性の名古屋入管の死亡事…

    ○山下雄平君 最後、一分だけですけれども、スリランカ人女性の名古屋入管の死亡事案について、ビデオも私も見ましたけれども、通訳の体制が若干大丈夫なのかというふうにも思いました。そのことについて、最後お聞かせいただければと思います。

  386. 法務委員会

    ○山下雄平君 以上、質問を終わります

    ○山下雄平君 以上、質問を終わります。ありがとうございました。

  387. 予算委員会

    ○山下雄平君 安全は何にも代えられないものです

    ○山下雄平君 安全は何にも代えられないものです。しっかりと分析、対処を願いたいと思います。  防衛省は、私の地元佐賀の佐賀空港へのオスプレイ配備を打診しています。佐賀空港は有明海に面しており、配備予定地の地権者には漁業者が多数おられます。また、地元の有明海漁協は、佐賀県との間で佐賀空港の自衛隊共用を否定した協定を結んでいます。オスプレイ配備をめぐりいろいろな意見がある中、漁協は条件付で協定の見直

  388. 予算委員会

    ○山下雄平君 是非、バイ会談の実現、強力に働きかけていただければと思います

    ○山下雄平君 是非、バイ会談の実現、強力に働きかけていただければと思います。  ウクライナで起きていることは東アジアにも影響しかねません。岸田総理自身、先週の審議で、アジアや我が国周辺においても力による現状変更は許さないと答弁されました。この観点で、我が国の島嶼防衛に不可欠なのがオスプレイだと思います。  ただ、数日前に米国のオスプレイがノルウェーで墜落したと報じられております。この事故原因に

  389. 予算委員会

    ○山下雄平君 あわせて、G7の場を利用して日米首脳会談を米国側に打診するべきで…

    ○山下雄平君 あわせて、G7の場を利用して日米首脳会談を米国側に打診するべきではないでしょうか。今回、日米首脳会談を行う可能性はあるのでしょうか。また、実現した場合には、どういうことを協議し、どういうメッセージを出していく考えでしょうか。お聞かせください。

  390. 予算委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  まずは、ウクライナ問題についてお伺いします。  ロシアによるウクライナ侵略は絶対に許されません。国際社会が結束した姿を見せるため、岸田総理が緊急のG7首脳会議に出席すると表明されたことは非常に意義があることだと思います。  ロシアは平和条約交渉やビザなし交流を止めると言っているようですけれども、岸田総理はG7の場で、日本としてどのような考えを表明し

  391. 予算委員会

    ○山下雄平君 以上で質問を終わらせていただきます

    ○山下雄平君 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  392. 予算委員会

    ○山下雄平君 しっかりとした対応をよろしくお願いします

    ○山下雄平君 しっかりとした対応をよろしくお願いします。  最後に、新型コロナ対策について伺います。  子供へのワクチン接種が始まりました。大人と子供ではワクチンの量や保管方法なども違います。これまで以上に慎重さが求められる子供と大人の並行接種を進めていくためには、急げ急げだけではなく、先を見通した無理のない計画を政府として示していくべきではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

  393. 予算委員会

    ○山下雄平君 是非地域の思いに寄り添った対応をお願いしたいというふうに思ってお…

    ○山下雄平君 是非地域の思いに寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っております。  ウクライナ情勢により穀物や燃油、資材などの価格が高騰しており、食料安全保障が危ぶまれる状況にあります。食料自給率が低いままでは、食料資源の争奪による価格の高騰は国民生活に大きな影響を及ぼします。食料安全保障を国家の中心に据えて取り組む時期ではないかと思いますけれども、農林水産大臣の認識をお伺いしたいと思いま

  394. 予算委員会公聴会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  その点においても、この問題に関してもやはりデータに基づいて政策を決定していく、またどういったところに施策を投じていくかということを、まあPDCAサイクルと言っていいかどうか分かりませんけれども、回していく必要があるというふうな考えだと思いますけれども。  日本の教育政策、恐らく教育政策だけではないんだと思うんですけれども、決定的にそういうことが欠けている

  395. 予算委員会公聴会

    ○山下雄平君 ありがとうございました

    ○山下雄平君 ありがとうございました。非常に分かりやすく、また、我々としても取り入れていかなければならないというふうな御指摘だったというふうに考えています。  次に、森信先生にお話をお伺いできればと思いますけれども、まず、所得税の再分配機能が低下してきているのではないかというような指摘がありますけれども、これが日本の社会、また日本の経済にどのような影響を与えてきたというふうに見られておられるかと

  396. 予算委員会公聴会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  あわせて、先生先ほどMMTについてもお触れになられました。本当は参議院にMMTの権威の方がいらっしゃるんですけど、ちょっと今日はメンバーじゃないのでいらっしゃいませんけれども。  こうしたMMT、自国で紙幣を刷って財政を更に拡大していくべきだという考えと、財政はやはり再建していかなければならないという考え方あると思うんですけれども、MMTについて、先生が

  397. 予算委員会公聴会

    ○山下雄平君 時間が参りました

    ○山下雄平君 時間が参りました。  貴重な御意見を賜りました。誠にありがとうございます。  以上です。

  398. 予算委員会公聴会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  お二人の先生、今日は貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  私は、両先生に格差問題についてお話をお伺いできればというふうに思っております。  中室先生には教育におけるこの格差の問題、そして森信先生には税、財政の観点から格差の問題について少しお伺いできればと思いますけれども、まず中室先生は、いろんな政策の投資効果というのは、やはり教育であ

  399. 予算委員会公聴会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  利用者の方からいろいろ選択ができることによって供給側のまた改革につながって、それがいい保育の質であったり教育の質につながるような、そういう意味でいうと、データを現場でも活用していけるのではないかという御指摘で、大変非常に参考になりました。  あと、加えて教育環境の地域間格差という問題についても先生にちょっとお伺いしたいんですけれども、先生が雑誌等で書かれ

  400. 予算委員会

    ○山下雄平君 第二次安倍内閣が発足してしばらくしたタイミングです

    ○山下雄平君 第二次安倍内閣が発足してしばらくしたタイミングです。  では、推計の変更方式を国土交通省として決めたのはいつでしょうか、お聞かせください。

  401. 予算委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  締めくくり質疑ですので、先週までの審議を踏まえて質問をさせていただければと思います。  審議の中ではコロナ対策も多くの議論が交わされました。オミクロン株の海外での広がりを受け、岸田総理は先月末、水際対策を一か月程度強化するというふうに決断をされました。私はすばらしい判断だったというふうに思っております。オミクロン株の状況が現在も不透明な中、国内の医療

  402. 予算委員会

    ○山下雄平君 状況に合わせた果断な対応を是非お願いしたいと思います

    ○山下雄平君 状況に合わせた果断な対応を是非お願いしたいと思います。  先週の審議では水田政策についても議論が交わされました。米の需給が緩む中、今回の補正予算でも水田関係にも多くの予算が計上されております。  私の地元佐賀県では早い段階から需給を踏まえた生産に取り組んでおり、麦や大豆の生産が盛んです。今後の米の需給を安定させるため、そして食料安全保障の観点からも、麦、大豆などの生産をしっかり支

  403. 予算委員会

    ○山下雄平君 是非ともしっかりとした支援をよろしくお願いしたいと思います

    ○山下雄平君 是非ともしっかりとした支援をよろしくお願いしたいと思います。  先週の審議では、国鉄民営化以降の在来線の利便性が低下しているという問題も取り上げられました。私の地元佐賀県においても在来線が十六本減便になり、終着駅の短縮や無人駅も増えております。  国土強靱化の観点からも、在来線が各地域で求められている役割を果たしていけるよう国として支援すべきだと考えますが、国土交通大臣のお考えを

  404. 予算委員会

    ○山下雄平君 斉藤大臣の御地元の芸備線でも今年三月ダイヤ改正で減便になっており…

    ○山下雄平君 斉藤大臣の御地元の芸備線でも今年三月ダイヤ改正で減便になっておりますので、是非ともホームドアの整備支援と含めて、こうしたローカル線の維持にも御尽力いただければと思います。  ローカル線の維持が難しくなっているのは、人口の地方の減少が大きな要因だというふうに思っております。  地方から首都圏に人口が流入していって、特に若い女性が地元を離れて首都圏に移り住むという傾向が続いております

  405. 予算委員会

    ○山下雄平君 これからも是非旗を振り続けていただければと思います

    ○山下雄平君 これからも是非旗を振り続けていただければと思います。  次に、国土交通省所管の建設工事受注動態統計調査についてお伺いします。  事業者から提出されていた調査票を書き換えていたことが明らかになりました。書換えはかなり前から行われていた可能性があります。書換えが続いていた状況の中で、新たに推計手法の変更で工事の受注額の二重計上が行われるようになりました。二重計上は建設工事を多く見せか

  406. 予算委員会

    ○山下雄平君 菅直人内閣のときということです

    ○山下雄平君 菅直人内閣のときということです。  我々与党も、そして以前の与党も、歴代の政権がこうした問題を見抜けなかったわけですので、国会として、政府が二度とこうした過ちを繰り返さないよう、再発防止に力を合わせていかなければなりません。  最後に、拉致問題について伺います。  土曜未明、先日まで家族会の会長を務めておられた飯塚繁雄さんが亡くなられました。心からお悔やみ申し上げます。  そ

  407. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 今回の解除でやっと光が見えたという気持ちを持たれた方も多いと思い…

    ○山下雄平君 今回の解除でやっと光が見えたという気持ちを持たれた方も多いと思います。  菅総理は、一か月前、八月二十八日の記者会見で、明かりははっきりと見え始めているというふうにおっしゃいました。今の感染者数、陽性者数というのは数週間前又は一か月前くらいの姿を表しているというふうにも言えるので、菅総理がおっしゃったように、八月末の時点で明かりが見え始めてきて、そして今日があるのだというふうに思い

  408. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  政府は今回、緊急事態宣言、そしてまん延防止等重点措置を全て解除するという判断をされました。緊急事態措置が一番長い沖縄県では四か月ぶり、東京でも二か月半ぶりということになります。全国的に陽性者数、そして感染者数がぐっと減ってきており、医療関係の皆様、飲食店を始めとした事業者の皆様、そして自治体関係の皆様、そうした多くの人の努力のたまものだというふうに思っ

  409. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 冒頭、大臣が御指摘なされたように、新学期がこれから始まります

    ○山下雄平君 冒頭、大臣が御指摘なされたように、新学期がこれから始まります。今、既に感染力の強いデルタ株によって家庭内での感染、そして若年層に感染が広がっております。学校関係者のクラスターも既にニュースでも報道されております。新学期について、学校が始まったら感染爆発するのではないかというような懸念もあります。九月から新学期を始めることへの心配というのが非常に多く寄せられております。  感染拡大の

  410. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、八道県に緊急事態宣言が発令されることになりましたが、私が今住んでおります佐賀県唐津市においても感染が拡大しておりまして、佐賀県など四県にまん延防止等重点措置が適用されることになりました。  感染が急拡大している地域の方々とお話をすると、やはりワクチン接種を早く進めたいと、でもワクチンがないんだと、そういう切実な声を聞きます。感染急拡大地域に優先

  411. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることとし…

    ○山下雄平君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることとし、本会議は一旦休憩することの動議を提出いたします。

  412. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  先ほど西村大臣の説明もありましたが、今朝の段階では五県のまん延防止等重点措置の追加というふうに伺っておりましたけれども、急遽、三道県の緊急事態宣言発令という決断をされました。  今日の夜に正式決定だというふうに思いますけども、つまり、金曜日の夜に正式決定される、そして十六日日曜日から適用される。平日一日もない中で、事業者であったり自治体の皆さん、関係

  413. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 調べると、安倍政権のときには金曜日判断というのは一度もなかったの…

    ○山下雄平君 調べると、安倍政権のときには金曜日判断というのは一度もなかったので、是非ともその辺、臨機応変に対応できるようによろしくお願いいたします。  また、今回、発令の基準というのについてお伺いしたいんですけれども、今回発令になっていない地域、例えば私の地元佐賀県であったり大分県などについては、人口当たりの感染者数については今度の発令地域よりも多くなっております。どういった基準で今回の都道府

  414. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 私は、公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二八号)については、…

    ○山下雄平君 私は、公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二八号)については、本会議で趣旨説明を聴取することなく政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。

  415. 法務委員会

    ○山下雄平君 条文上はいわゆる紙媒体について前提で書かれているけれども、インタ…

    ○山下雄平君 条文上はいわゆる紙媒体について前提で書かれているけれども、インターネットでのそうした個人による配信などについても対象になると。そしてまた、その禁止規定の効力について、個人であるか報道機関であるかは効力に違いはないということでした。  それではまず、報道機関について、報道機関が少年の実名を報じるなど、この六十一条に違反した場合、推知報道禁止には罰則規定はありませんけれども、報道機関に

  416. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  この少年法改正案については、衆議院の審議などを聞いておりますと、少年被疑者の可塑性を重視する立場の方からは現行法の規定を改正すべきではないとの主張がなされて、少年法の適用を民法などの規定に合わせて十八歳までに引き下げるべきだとの立場の方からは、権利と責任、罪と罰のバランスを欠くと批判を浴びています。  まさ

  417. 法務委員会

    ○山下雄平君 先週の参考人質疑でお越しいただいた東京大学の橋爪教授が法制審議会…

    ○山下雄平君 先週の参考人質疑でお越しいただいた東京大学の橋爪教授が法制審議会の部会で、十八歳、十九歳の者が成人であるか少年であるかは明確にされておらず、国民一般にとって理解しづらいといった側面は否めないと述べられているとおり、法体系としてすぱっと理解しやすいというわけではないとは思いますけれども、ただ、民法その他の改正を踏まえて権利や責任が変化する中では、私は必要な改正だというふうに思っておりま

  418. 法務委員会

    ○山下雄平君 成長途上、そして可塑性、この点については後の質問で伺おうというふ…

    ○山下雄平君 成長途上、そして可塑性、この点については後の質問で伺おうというふうに思っております。  この実名報道云々についての実務について少しお伺いしたいんですけれども、報道機関が独自に取材して主体的に判断している面もあると思いますけれども、推知できるような報道をするかどうかというのは、実際は捜査当局の発表、情報提供に依拠しているところが大きいというふうに、私自身、自らの経験からも考えます。

  419. 法務委員会

    ○山下雄平君 適切に対応している、つまりはそうした本人が特定されるような情報は…

    ○山下雄平君 適切に対応している、つまりはそうした本人が特定されるような情報は提供されていないというふうに思います。  では、この少年法改正案が、今回の改正案が施行された場合、警察において少年事件の被疑者氏名などの情報提供の基準というのは変わり得るんでしょうか、お聞かせください。

  420. 法務委員会

    ○山下雄平君 警察においてはこの対応は変わらないということでしたけれども、では…

    ○山下雄平君 警察においてはこの対応は変わらないということでしたけれども、では、検察においてはどうでしょうか。  現行法で、十八歳又は十九歳が事件を起こし、検察当局が事件自体を公表すると判断した場合に、十八歳、十九歳の被疑者の名前などを公表することはあり得るのでしょうか。現行法上ではどのように対応されているのか、お聞かせください。

  421. 法務委員会

    ○山下雄平君 当然ながら、現行法上では実名その他は公表しないということだという…

    ○山下雄平君 当然ながら、現行法上では実名その他は公表しないということだというふうに思います。  では、今後、少年法改正案が施行された後に十八歳、十九歳が事件を起こして、検察当局が逮捕し、その当該事件自体を公表すると判断した場合に、逮捕時点では被疑者である十八歳、十九歳の名前などは公表しないというふうに考えてよろしいんでしょうか。

  422. 法務委員会

    ○山下雄平君 それでは、改正案施行後は、起訴時点での対応はどのようになるんでし…

    ○山下雄平君 それでは、改正案施行後は、起訴時点での対応はどのようになるんでしょうか、名前を含めて検察当局側から公表することもあり得るんでしょうか、お聞かせください。

  423. 法務委員会

    ○山下雄平君 起訴時点では、対応については考慮して、つまり公表する可能性もある…

    ○山下雄平君 起訴時点では、対応については考慮して、つまり公表する可能性もあるということだというふうに思います。  ここからは、推知報道禁止の規定の実効性であったり効力について伺えればというふうに思っております。  ネットのない時代では、事件について多くの人に情報を提供できるというのは報道機関、マスコミだけだったと思いますけれども、このネット全盛の時代では、今は誰もがそうした情報をいろんな人に

  424. 法務委員会

    ○山下雄平君 直ちに責任を問えるかどうかというのは、その事象についてと、またい…

    ○山下雄平君 直ちに責任を問えるかどうかというのは、その事象についてと、またいろんな考え方があるということで、問える場合もあれば問えない場合もあるということでしたけれども。  では、実名報道による不法行為が成立するかどうかを判断する際に、全国紙などの新聞であったりテレビがニュースで報道する場合と個人がインターネットの掲示板に書き込むなどの場合では、行為の性質の違いがそうした判断の中で考慮されるの

  425. 法務委員会

    ○山下雄平君 報道とネットの性質の違いが考慮されることはあり得ると

    ○山下雄平君 報道とネットの性質の違いが考慮されることはあり得ると。  つまり、個人の勝手な書き込みの方が不法行為が成立しやすいということだというふうに思いますけれども、だからといって、個人だから必ず民事で責任が問われるわけではない、確実に問えるかどうかというのは分からないということで、個人によるネットでの被疑者情報の公表について一律に責任が問えないのであれば、今後もネットによる情報の流布が起き

  426. 法務委員会

    ○山下雄平君 推知報道禁止というのはいわゆる非公知の情報に限定していない、つま…

    ○山下雄平君 推知報道禁止というのはいわゆる非公知の情報に限定していない、つまり世の中で知れ渡っているか知れ渡っていないかにかかわらず推知報道は禁止しているという規定だということですけれども。  では、ネットで被疑者の個人情報が流布されていることをもって報道機関が実名報道に踏み込んだときに、既に公表された情報であるので民事でプライバシー侵害に基づく不法行為責任が問われることはないというふうに考え

  427. 法務委員会

    ○山下雄平君 なかなか難しい答弁だったと思いますけれども、既に周知の事実であっ…

    ○山下雄平君 なかなか難しい答弁だったと思いますけれども、既に周知の事実であったり誰もが調べればすぐ分かる情報であったとしても、報道機関がそれを報じた場合に責任が問われることもあるし問われない可能性もあるというような、なかなかこう断定的に言えない状況なんだというふうに思っております。  この事件報道の実名であったり個人を特定される情報をいろんなところに報道していいかどうかというのを法的に認めるか

  428. 法務委員会

    ○山下雄平君 私が提案したような案というのはいろいろな課題があるということでし…

    ○山下雄平君 私が提案したような案というのはいろいろな課題があるということでしたけれども、ただ、できるだけ広くその成長途上にある者の罪に対する保護を取るということであれば、例えば三十歳であれ四十歳であれ匿名になるということについての矛盾はなかなか、どう説明していいのか、どう整合性を取ればいいのかというのは理解しづらいんですけれども、元少年についてどう報道するかということで議論になった事件がつい最近

  429. 法務委員会

    ○山下雄平君 この事件についても推知報道は禁止されるけれども、元少年の実名を報…

    ○山下雄平君 この事件についても推知報道は禁止されるけれども、元少年の実名を報道機関の判断で報じたということでありました。  憲法で保障された表現の自由の一部である報道の自由は保障されなければならないので、推知報道の禁止という制限も未成年に限定した、非常に限定した形になっているんだと思います。  一方で、その禁止の規定に違反しても、刑事では責任は問われないですし、民事でも必ず不法行為と認定され

  430. 法務委員会

    ○山下雄平君 法務省においても、今後も不断の検討をしていただければと思います

    ○山下雄平君 法務省においても、今後も不断の検討をしていただければと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  431. 法務委員会

    ○山下雄平君 報道機関への刑事処分はないということでしたけれども、では、個人が…

    ○山下雄平君 報道機関への刑事処分はないということでしたけれども、では、個人が被疑者少年の実名をネットでさらした場合に刑事的な責任は問えるのでしょうか、お聞かせください。

  432. 法務委員会

    ○山下雄平君 個人であれ報道機関であれ、六十一条違反、推知報道禁止違反をしたと…

    ○山下雄平君 個人であれ報道機関であれ、六十一条違反、推知報道禁止違反をしたとしても刑事的な責任は問えないということでした。  では、これ、報道機関、個人の別に問わず、少年法六十一条、いわゆる推知報道禁止を違反したことをもって民事で賠償責任というのは問えるんでしょうか、お聞かせください。

  433. 法務委員会

    ○山下雄平君 ありがとうございました

    ○山下雄平君 ありがとうございました。  続いて、川村参考人にお伺いしたいんですけれども、少年による事件が起きてしまう背景として、虐待や貧困など、家族の問題であったり、先天的な問題が非常に大きいという話、私もまさにそのとおりだと思いますし、川村参考人がいろんなところでお話しになられた記事も読ませていただいて、やはり福祉的、教育的な役割が非常に重要だというふうなこともおっしゃっておられて、それも、

  434. 法務委員会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  以上で終わらせていただきます。

  435. 法務委員会

    ○山下雄平君 加えてもう一点お伺いしたいんですけれども、ほかのお二人の御指摘に…

    ○山下雄平君 加えてもう一点お伺いしたいんですけれども、ほかのお二人の御指摘によると、いわゆる矯正施設において、例えば改善を促すような、例えば入所期間の短長を後で事後的に決めるなどの仕組みであったりとかが欠けているのでなかなか矯正施設では改善が促されないというような御指摘がありましたが、そういった点について、その問題点についてどう考えていらっしゃるか、またどういうふうに改善していけばいいかというお

  436. 法務委員会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。  続きまして、橋爪参考人にお伺いしたいんですけれども、今ほどの川村参考人の御指摘を踏まえつつ、いわゆる少年法の適用年齢を引き下げるのではなくて、本人の成長であったり発達の度合いといった個々の実態に即した判断ができるような法体系にすべきだという主張について、橋爪参考人のお考えをお聞かせいただければと思います。

  437. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  お三方には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、今度は、大山参考人、川村参考人、橋爪参考人の順番で質問をさせていただければというふうに思っております。  まず、大山参考人についてですけれども、御自身の経験を赤裸々に語っていただいて、本当にありがとうございます。  そこで、お伺いしたいのは、少年院を経験された人の中で、大

  438. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、政府が国会に提出した法案や条文の中に、条文や参考資料の中に誤りがあったことについては、大変残念に思っております。条文自体に誤りがあれば、その解釈が変わってしまうこともあります。また、大変遺憾なのは、誤りが発覚した後に、その報告が衆議院よりこの参議院について遅れる事例が相次いだということであります。これは政府にとって本当にゆゆしき事態だというふうに

  439. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、法律が改正されたことの施行に合わせて基本的対処方針を改定してまん延防止等重点措置の規定を盛り込んだことの狙い、そして感染対策における意義について改めて説明いただけますでしょうか。お願いいたします。

  440. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 今回、緊急事態宣言が出されている地域を一部解除して、まん延防止等…

    ○山下雄平君 今回、緊急事態宣言が出されている地域を一部解除して、まん延防止等重点措置の地域に変えるんではないかというような見方もありました。事実、岐阜県や愛知県、福岡県は解除されるんだというような報道をした新聞もありました。岐阜県は、愛知県と生活圏、経済圏が一体だということで、一つの県では判断できないというような指摘もありました。  一方で、今、緊急事態宣言が出されている地域の中で唯一ほかの地

  441. 法務委員会

    ○山下雄平君 もう私の時間がなくなってしまったんですけれども、やはりせっかくそ…

    ○山下雄平君 もう私の時間がなくなってしまったんですけれども、やはりせっかくそうした法整備をしても、アンダーグラウンドに、ネットで取引をするとか、外国にそうしたところを、制度がないところを委ねてしまうというのでは、結果的に生まれたお子さんが出自を知ることができなくなってしまうという懸念もありますので、そうしたことについても適切な対応を考えていただければと思います。  以上、質問を終わります。

  442. 法務委員会

    ○山下雄平君 充実策確定、発表した段階から適用できるような形にしないと、やはり…

    ○山下雄平君 充実策確定、発表した段階から適用できるような形にしないと、やはり不妊治療控えが起こると思いますので、その点、非常に留意して立案していただければと思います。  今回の法律、不妊治療の拡大とともに、夫婦以外の第三者から精子、卵子の提供を受けて子供を授かられる例も増えてまいりました。しかし、現行の民法の規定では第三者を介する生殖医療を想定してなく親子関係が非常に不明確であったので、長年の

  443. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  不妊治療という問題についてですけれども、年々不妊治療を行われる方の人数というのは増えていっております。統計によると、二〇一八年現在では十六人に一人のお子さんが体外受精で生まれた計算になるというふうに伺っております。特有の病気による方と、また、あと晩婚化も影響しているのではないかというふうに思います。  

  444. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 二ポストということですけれども、この公募されているのが、これで十…

    ○山下雄平君 二ポストということですけれども、この公募されているのが、これで十分だというふうに認識されているでしょうか、お聞かせください。

  445. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 先ほど来、新型コロナウイルスの対応でITを使ったいろんな検査とい…

    ○山下雄平君 先ほど来、新型コロナウイルスの対応でITを使ったいろんな検査という話もありましたし、そもそも、行政がデジタル庁も含めて本当にいろいろな形で新しいテクノロジーを非常に取り込んでいって行政サービスを広げていこうとしている中で、もちろん職員の研修なんかも必要だとは思いますし、重要だというふうに思いますけれども、やはりそうしたテクノロジーに親和性のある方をそうした国の機関に積極的に入れていか

  446. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 不適正なことがあってはならないので厳しい検査も必要だと思いますし…

    ○山下雄平君 不適正なことがあってはならないので厳しい検査も必要だと思いますし、厳正に公平に中立にやっていかなくちゃいけないというふうにも思っておりますけれども、一方で、会計検査院の指摘によって政策の中身がやはり大きく変わるときもあります。  それは少なくないというふうに思っておりますけれども、組織というのは、無謬であったり絶対正義というものはありません。これは我々立法府もそうですし、内閣全体も

  447. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 今後も積極的に活用していくという話ですけれども、では、大体どのぐ…

    ○山下雄平君 今後も積極的に活用していくという話ですけれども、では、大体どのぐらいの規模で、それをどのぐらいの期間までにやるべきというふうに考えておられるのか、そういった視点で事務総局をどのように指揮監督されていくおつもりなのか、お聞かせください。

  448. 議院運営委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  時代の進展とともに、行政がカバーしなければいけない範囲というのはどんどんどんどん広がっているというふうに思っております。検査を行う会計検査院の方々の専門性も広がっているというふうに思っております。だからこそ、職員の皆さんのスキルアップはもちろんですけれども、民間の力を活用していくということも非常に重要だと

  449. 法務委員会

    ○山下雄平君 こうした日本の治安であったり安心、安全が脅かされるという事態は、…

    ○山下雄平君 こうした日本の治安であったり安心、安全が脅かされるという事態は、海外からの勢力によって、その交通とかではなくてですね、そうした海外からの勢力によって我々の日常の安心、安全であったり治安が脅かされるというような事態も十分考え得ります。  今、新型コロナウイルスが大変な大問題になっている中で世界で連携しなければならないと言っているときに、沖縄県の尖閣諸島の付近では中国の公船が活動を活発

  450. 法務委員会

    ○山下雄平君 警察では恐らくGPSでカーナビに残ったデータを捜査に利用されてい…

    ○山下雄平君 警察では恐らくGPSでカーナビに残ったデータを捜査に利用されていると思うんですけれども、現在のGPSを使ったカーナビでは、例えばその車がその車線の左側にいたのか右側にいたまでは分かりません。例えば山の中でいったりビルの谷間でいったら相当誤差があります。これは、GPSというのがアメリカの衛星を利用して自分たちの測位を測っているからです。  だから、例えばその衛星が地平線上にあったりし

  451. 法務委員会

    ○山下雄平君 こうした技術というのが応用できる可能性が十分にあると、そして欧州…

    ○山下雄平君 こうした技術というのが応用できる可能性が十分にあると、そして欧州では事故で人命を救助するために利用が始まっているというような話でありました。  では、日本ではこうした衛星情報を利用して交通事故などの犯罪捜査をできる体制を構築していく必要があるのではないかというふうに思いますけれども、これについて警察としてどのような課題、問題があるというふうに考えていらっしゃるのでしょうか、お聞かせ

  452. 法務委員会

    ○山下雄平君 本当に立証するためには様々な証拠を集める必要があるというふうに思…

    ○山下雄平君 本当に立証するためには様々な証拠を集める必要があるというふうに思っております。  参考人質疑では、逃げ得は許さない、捜査の徹底をという声が上がっておりました。加えて、真山議員は質疑で、事故直前の切り取られた映像だけではなくて、もっと前の動きから把握する必要があるというふうにおっしゃっておられました。参考人の方からは、こうした事故というのは加害者か被害者か分からない場合もあるというよ

  453. 法務委員会

    ○山下雄平君 大臣がおっしゃったように、恐らく様々な証拠を集めていって立証しな…

    ○山下雄平君 大臣がおっしゃったように、恐らく様々な証拠を集めていって立証しなければならないということであります。だからこそ、事故前にどういった行為があったか、この証拠を集められる体制の構築、環境の整備が極めて重要だと思っております。  一昨日、小野田議員が岡山県警の事例を紹介されましたけれども、そうしたいろんな形での試みというのが必要だというふうに思っておりますけれども、現場の捜査で最もこの状

  454. 法務委員会

    ○山下雄平君 検討する検討するということで、結果的に、本当にこういった刑事法と…

    ○山下雄平君 検討する検討するということで、結果的に、本当にこういった刑事法というのは大きな事件、事故が起こって初めて動くみたいなことが多々あると思います。是非とも、この立法府の人間の一人として、こうした、私は欠陥だというふうに思っておりますけれども、そうした点を是非とも少しでも前に進めるように、法務省として努力することをお願い申し上げたいと思います。  今回の改正点については、契機となったのは

  455. 法務委員会

    ○山下雄平君 一事情にはなるけれども、接近についての判定については影響がないと…

    ○山下雄平君 一事情にはなるけれども、接近についての判定については影響がないということで、なかなかそれもどうなのかなというふうに思います。  最後に、大臣にお聞かせいただきたいんですけれども、冒頭で申し上げました無免許運転についても、この蛇行、クラクションなどについても今回の改正案には含まれておりません。ただ、刑事法というのは実際の事件であったり国民の感情に合わせて不断に見直していく必要があると

  456. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただきありがとうございます。  この自動車運転処罰法についての質問に当たって、この法律の歴史を少しひもといてみました。二〇一三年に刑法から独立する形でこの法律が創設されました。当時の審議を見てみると、法務大臣が谷垣禎一大臣、刑事局長が稲田伸夫刑事局長、今の検事総長です。そのときの審議を見ていると、自由民主党を代表して質問した方が山下雄平となっ

  457. 法務委員会

    ○山下雄平君 なかなか今の説明だけだと、いや、私は法曹界の人間ではないので、法…

    ○山下雄平君 なかなか今の説明だけだと、いや、私は法曹界の人間ではないので、法律的にそうなのかもしれないですけれども、国民、市民の目線からいって、それはそこで線引きができるんだ、類型的に違うんだと言われても、なかなか難しいかなと、理解できないかなというふうに思うんですけれども。  では、このあおり運転の際に、長時間また執拗にハイビームであったりクラクションや蛇行運転を伴っていた場合、著しく接近し

  458. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも最悪を想定して最善を尽くしていただくよう、岩田政務官にお…

    ○山下雄平君 是非とも最悪を想定して最善を尽くしていただくよう、岩田政務官にお願いしたいというふうに思っております。  これから、この自動車運転処罰法の今後の課題、現状のこの法改正案の問題点について少しお伺いできればというふうに思っております。  今回の改正案には、道路交通法改正案ではあおり運転の対象になっておりますクラクションやハイビーム、蛇行運転というものについては危険運転致死傷罪の対象に

  459. 決算委員会

    ○山下雄平君 多くはない人員と広くはない施設の中で大変難しいとは思いますけれど…

    ○山下雄平君 多くはない人員と広くはない施設の中で大変難しいとは思いますけれども、是非対策を万全を期してお願いしたいというふうに思っております。  関連して、こうした疫病や大災害、大事故、大事件などの情報入手や情報共有についてお伺いしたいと思っております。  警察組織では、サイバーテロ対策もあって、作業用端末をインターネットに接続しないようにしてあるというふうに思っていますけれども、作業用端末

  460. 決算委員会

    ○山下雄平君 五万台配備しているということだったんですけれども、これは佐賀県の…

    ○山下雄平君 五万台配備しているということだったんですけれども、これは佐賀県のような田舎の県警ではなくて都会の県警の人に聞いても、それって何ですかと言う人がたくさんいらっしゃいました。つまり、なかなかまず現場に届いていない、数として足りていない。逆に、あと使っていらっしゃる人に聞いたら、やはり操作性がすごく悪いとおっしゃっていました。なので、やはり現場では、本当は禁止されているけれども、私用でLI

  461. 決算委員会

    ○山下雄平君 続きまして、環境省についてお伺いしたいというふうに思っております

    ○山下雄平君 続きまして、環境省についてお伺いしたいというふうに思っております。  まずは、廃棄物、し尿処理における感染、新型コロナウイルスの感染対策についてお伺いしたいというふうに思っております。  毎日私たちが家庭から出すごみの処理に携わっている皆さんは、新型コロナウイルスの感染のリスクを抱えながら業務に当たられております。こうした方々への感謝の気持ちをごみ袋に書いて、皆さん、感謝の気持ち

  462. 決算委員会

    ○山下雄平君 この廃棄物業者であれ、し尿くみ取りの業者であれ、感染のリスクを抱…

    ○山下雄平君 この廃棄物業者であれ、し尿くみ取りの業者であれ、感染のリスクを抱えながら業務に当たられております。  マスクや手袋、ゴーグルなど、感染を防ぐ資材が充足しているのかも含めて、ごみやし尿の運搬処理の現場で適正な感染対策が取られているのかを行政として把握、そして指導していく必要があると思いますけれども、どのように対応されているのでしょうか、お聞かせください。

  463. 決算委員会

    ○山下雄平君 是非、現場でどのように使われてどのように実施されているのかという…

    ○山下雄平君 是非、現場でどのように使われてどのように実施されているのかというのにも是非注意を払っていただければというふうに思っております。  ここからは、テーマを変えまして、離島で出るごみ問題について質問したいと思います。  離島のごみ処理費用が自治体の財政に大きくのしかかっております。私の地元佐賀県にも有人離島が七島あります。そこでも、運搬であったり処理費用であったり、また運搬船の維持コス

  464. 決算委員会

    ○山下雄平君 今、地方交付税で措置しているという話でしたけれども、では、地方交…

    ○山下雄平君 今、地方交付税で措置しているという話でしたけれども、では、地方交付税で地域振興費(人口)の属島人口に係る補正によって措置されていることになっておりますけれども、各自治体からは経費の方が大幅に上回っているというような声が上がっております。  総務省として、離島のごみ処理費用は地方交付税で適正に計上されているというような認識でしょうか、お聞かせください。

  465. 決算委員会

    ○山下雄平君 実情に適正になっていないから多分そういう最後の答弁になると思うん…

    ○山下雄平君 実情に適正になっていないから多分そういう最後の答弁になると思うんで、かなり、自治体の財政を預かっていらっしゃる方からすると、持ち出しになってしまっているということなので、是非配慮いただきたいと思うんですけれども。  それでは、離島振興を所管する国土交通省として、離島のごみ処理費用や運搬費用を財政的に支援しているのかどうか、現状をお聞かせください。

  466. 決算委員会

    ○山下雄平君 国土交通省としては、これは財政的な支援の対象ではないということで…

    ○山下雄平君 国土交通省としては、これは財政的な支援の対象ではないということでありました。  聞いていただいたように、環境省としては、ごみを担当する環境省としては財政的な支援はしていませんと、離島を振興している国土交通省としても財政的な支援はしておりませんって、交付税措置はしておるけれども、総務省としてしておるけれども、自治体側からすると適正な計上がされていませんということで、各離島を抱えていら

  467. 決算委員会

    ○山下雄平君 小泉大臣には何度も佐賀県に来ていただいておりますので、是非次回は…

    ○山下雄平君 小泉大臣には何度も佐賀県に来ていただいておりますので、是非次回は唐津の離島にまで共に足を運んでいただければというふうに思っております。  次に、災害時に発生する廃棄物の処理問題についてお伺いしたいというふうに思っております。  昨年は、台風などによって、日本列島、本当に大きな被害が出ました。私の地元佐賀県でも、昨年八月二十七日、二十八日の豪雨によって甚大な被害が出ました。激甚災害

  468. 決算委員会

    ○山下雄平君 自治体の中には、こうした災害優先のごみ処理場を造ってもいいぞとい…

    ○山下雄平君 自治体の中には、こうした災害優先のごみ処理場を造ってもいいぞというような自治体もあるやに聞いておりますので、是非ともそうした自治体の声にも耳を傾けていただければというふうに思います。  また、自治体は、災害のごみの撤去に向けて悩ませるのは、撤去先をどうするかということだというふうに思っています。災害廃棄物の仮置場の問題です。災害廃棄物の仮置場について、各自治体の指定状況若しくは指定

  469. 決算委員会

    ○山下雄平君 つまり、四割の自治体が仮置場の準備ができていないということだと思…

    ○山下雄平君 つまり、四割の自治体が仮置場の準備ができていないということだと思いますけれども、その理由についてどうお考えでしょうか。

  470. 決算委員会

    ○山下雄平君 この指定済みの数だけが問題ではなくて、適地を指定できているかとい…

    ○山下雄平君 この指定済みの数だけが問題ではなくて、適地を指定できているかというような問題もあります。  環境省は、災害廃棄物対策指針で、仮置場として望ましい場所やその数、留意しなければならない点などを自治体に示しています。しかし、自治体では、条件の合う場所の選定や仮置場の運営に非常に苦労しています。どのくらいの自治体がこの指針を満たしているのか、環境省として現状を把握していますでしょうか、お聞

  471. 決算委員会

    ○山下雄平君 事例の紹介ということでした

    ○山下雄平君 事例の紹介ということでした。  本当に、こうしたいろいろな問題についていろいろハードルがあります。平時から、私は、自治体がその地元の民間業者であったり業界と意見交換することが非常に重要だというふうに思っておりますし、それについての支援が、やはり国としての支援が必要ではないかというふうに思っております。  国として指針を示しているからと、それは自治体で計画を作ってくださいねと促すと

  472. 決算委員会

    ○山下雄平君 お金の掛かる話なのですぐにはいかないかもしれませんけど、是非、武…

    ○山下雄平君 お金の掛かる話なのですぐにはいかないかもしれませんけど、是非、武田大臣、よろしくお願い申し上げます。  加えてですけれども、同じようにセキュリティーの問題で、警察官の公用の携帯電話では、例えばLINEとかメッセンジャーとかワッツアップとか、そのメッセージアプリを使えないというふうに思っています。もちろんそれは正しいことだと思うんですけれども、ただ、事件の捜査の現場では、例えばグルー

  473. 決算委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。今日の省庁別審査で、私は警察庁と環境省についてお伺いしたいと思います。  まず、警察庁についてお伺いしたいんですけれども、警察については、私の地元で、大昔ですけれども、こういうことがありました。  百二十年以上前、明治二十八年に、佐賀県唐津市肥前町の高串というところでコレラが大流行いたしました。そのときに

  474. 決算委員会

    ○山下雄平君 業務に必要な台数が整備されているという話でしたけれども、私、佐賀…

    ○山下雄平君 業務に必要な台数が整備されているという話でしたけれども、私、佐賀県出身で、佐賀県警以外の複数の県警の警察官の人から足りないんだという話を聞いて、この質問をさせていただいております。  私も防災担当の政務官をしていたので、災害とか大事件とか大事故のときに、行政から入手する情報、するもの多いですけれども、今このSNSが普及している中で、一般の人が情報を出していることで新しい情報を入手す