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44件の発言記録
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 海外に修学旅行等で行く若者もおりますし、様々なところで今回の改正案が寄与していくといいなというところも感じているところです。 では、次に、今回の改正が施行された後の混乱についての対応について伺います。 現在、旅券の申請手数料の引下げを見越した申請控えが昨年末ぐらいから発生をしているというふうに聞いております。実際的に、一割弱、申請が減っている
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 せっかくの機会ですので、皆様にパスポート、旅券を取っていただく絶好の機会を、丁寧に対応できるように、事前の周知徹底をお願いいたしたいと思います。 今回の申請の集中や混乱、混雑というのは、制度変更の前提である、ある程度予測ができるものであります。だからこそ、先ほど大臣からいただきましたとおり、起きてから対応するということではなく、起きないように事前
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 今ある国際問題も多々ありますけれども、やはり、今、茂木大臣が言われたとおり、人と人とのつながりが下地にあって次に進んでいくものであると思いますので、是非ともそういった議論も重ねていきたいなと思っております。 質疑時間が終了いたしましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 主に回数によってしっかり負担をしていくという受益者負担の部分をお聞きしたかったなと思っているのを、丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 そこで、今回、実費ベースに転換をするということで、直接行政経費のみを手数料として徴収をする仕組みになります。一方で、事前のヒアリングによると、ICチップや印刷コストの高騰があるというふうにも伺っており
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 皆さん、おはようございます
○佐々木(真)委員 皆さん、おはようございます。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、旅券法の一部を改正する法律案ということですので、皆様と一点、共有したいことがございます。 旅券法ということなので、私たちが日々使う大切なパスポートですけれども、外務省の皆さんが、パスポくんというキャラクターを作っていただいているよ
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 あわせて、ここで確認したいのが、なぜ未受領が発生するのかという構造も少し見ていきたいと思います。未受領そのものにどのように向き合うかということも同時に大切だと思います。罰則強化ではなくて、行動設計みたいなところに立って伺ってまいります。 外務省として、旅券の申請者が受領に至らない要因をどのように分析をされているのでしょうか。単に申請者のうっかりで
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、あわせて、不可抗力による未受領への配慮が現状どうなされているかというところについても伺いたいと思います。 旅券を未受領のままにしてしまう方の中には、申請後、不慮の事故であったり、あるいは、私自身も救急車で運ばれて、半年間、がんの治療で入院していたことがあるんですけれども、予期せぬ病気で長期の入院を余儀なくされるなど、本人の意思にかかわらず物
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 赴いて発行する場合もあるということを、すごく丁寧な対応をされているんだなと思って驚いたところです。こういうような不可抗力の場合、やむを得ない事情の場合も必ずあると思いますので、是非ともこれからも引き続き丁寧な対応をお願いしたいなと思っております。 では、次に、旅券申請手数料の徴収タイミングの適正化というところについて伺いたいと思います。 行政
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 事前に何度か聞かせていただく中で、難しいだろうなと思いつつも、一つの問題提起としてさせていただいたところでした。ありがとうございます。 では、次に、十八歳以上の五年旅券がなくなるというところについて伺ってまいりたいと思います。 今回から十年旅券への一本化がされるということになりまして、今まで、大人、十八歳以上であっても、五年旅券を意図的に使っ
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、次に、日本のパスポートの取得の促進について伺いたいなと思います。 今、先ほど来ありましたけれども、諸外国と比較すると非常に低い水準にあるということです。今、約二割弱にとどまっているところかと思います。二〇二四年は一七・九%、二〇二五年が一八・九%の取得率だったというふうに聞いています。一番高かったのが十五年ほど前ということで、そのときでも二
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 国民の皆様の混乱を招かない構造を維持をしていくという点は非常に重要な観点になってまいりますので、是非とも引き続きよろしくお願いしたいなと思っております。 次に、旅券の未受領の問題に移ってまいりたいと思います。 今回の改正で、旅券の申請手数料の徴収の強化をしていくということです。以前より徴収はしていたところではありますけれども、二倍の額を徴収す
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非とも的確なサポートであるとかを一緒にやっていけるといいなと思っているところです。ありがとうございます。 では、続いて、スルメイカだけではなくて、同じTAC規制に関しまして、クロマグロについても二点だけ伺いたいなと思っております。 クロマグロの資源管理については、国際的な枠組みの中で厳格に管理をされて、資源も回復傾向にあるというところも理解
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 以上で終わります
○佐々木(真)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 最後に、大臣になんですけれども、資源管理は、資源を守ることと同時に、人と地域も漁業を通じて守っていくことも必要であると考えております。今回の一年間を、血の通った制度へとつくり直す非常に重要な一年であると感じておりますので、現場に寄り添ってやっていくんだというお約束の一言をいただけないでしょうか。
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 皆様、こんにちは
○佐々木(真)委員 皆様、こんにちは。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、私、岩手から参りましたので、同じ東北の鈴木大臣に、我が国の水産業の未来を左右する資源管理と漁業経営の在り方について伺ってまいります。 私の祖父は遠洋漁業の船に乗り、東日本大震災による津波で自宅が流れてしまいましたけれども、遠洋漁業で各地、
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 再構築の一年になると皆様も御認識だと思いますけれども、是非、現場の声も聞きながらやっていけるといいなと思っているところです。 では、あわせて、漁業の現場の声の反映についても伺ってまいります。 これまでも様々なステークホルダー会議であるとか資源管理方針に関する検討会も多数行われてきたと存じております。 二月四日の第八回資源管理方針に関する検
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 やはり、スルメイカは本当に資源評価が非常に難しいということは私自身も聞いておりますし、皆様も一番頭を悩ませている部分かなというふうに感じております。ですので、今年一年で目指していくスルメイカのTAC管理について、もう少し具体的に聞いていきたいなと思うんですけれども。 先ほどから申し上げておりますとおり、一年魚であり、科学的予測が非常に難しいという
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非とも、ゼロベースでとまではいかないかもしれないですけれども、昨年の反省を受けて、様々な角度から多角的な検証をいただければなというふうに思っております。 では、続いて、先ほど冒頭の一番目の質問に大臣からもありましたとおり、数量の実態をリアルタイムでどうやって把握していくかというところについて伺っていきたいなと思います。漁獲のデータ管理についてで
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非とも、現場の認識も含めて、急に、漁獲枠いっぱいで捕れません、操業停止ですとならないように、現場の皆様もそうですし、皆様もより管理しやすい体制になっていくといいなと思っているところです。よろしくお願いを申し上げます。 では、続いて運用面についてでございます。 三陸では、岩手、青森、宮城などでは、令和八年の管理年度においては都道府県による数量
- 農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 続いて、混獲についても伺いたいんです。 それこそ、はえ縄とかにもかかってしまったものを、一本だけでもいいから揚げられないのかというところの要望も多数あります。一方で、本当にそれが混獲なのか、意図的に捕りに行っているのかという判断が難しいので混獲を認めることはできないなというところも非常に理解をしつつ、現場の実態に即した柔軟な仕組みというものは考え
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 このグループ補助金、今言っていただいたように、使途が申請時のところに、やはり補助金の適化法上、限られているというところなんですけれども、すごく複雑でして、当時の申請の中でイカを加工しますというふうに言っていると、最近、海温の上昇とかもあって魚種が変わってきても、イカをサンマも加工したいんですというのは、それも用途変更に当たってしまって、なかなか、地元
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 初めての質疑の機会でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、皆様からもありましたけれども、昨日、三月十一日、十五年目の震災命日を迎えました。牧野大臣におかれましては、岩手県の式典に参加いただいたということで、ありがとうございました。 私自身も、岩手県宮古市という三陸海岸のど真ん中にある町で震災を経験をいたし
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 まさに学校の先生たちであるとか役所の皆さんであるとかが様々な配慮をしてくれたんだろうなと、当時子供でしたので詳しいことは分からなかったんですけれども、そのような配慮の中で私たちの活動が成り立っていたんだろうと思っております。今後についても、是非現場とともに歩んでいきたいなと思っております。 では、続いて、学校の再開について視点を移してまいりたいと
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、一問通告していたのを飛ばさせていただいて、大船渡市の大規模山林火災のところに飛ばさせていただきます。 今回の大船渡での火災でありますけれども、平成以降最大規模の山林火災となりました。地域の森林のみならず、流域の環境であったり海にも及ぶ大きな影響を及ぼす災害であったと認識をいたしております。 まず一点目ですけれども、この災害に対する復旧措
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 まずは今ある計画を順次進めていかれるというところで、今後については見ながら進めていかれるんだと思っております。ありがとうございます。 今回の山林火災、先ほどもありましたけれども、やはり山と海というものはつながっております。森は海の恋人であるというふうに、先日の農林水産委員会の中でも大臣の所信の中で話されておりました。三陸海岸も、山から海へと栄養が
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 山を守ること、海を守ること、そして次の山火事を防ぐことにもつながってくる、大変大きなテーマだと思っております。それこそ今回の防災庁の設置も含めて、未然に大きな災害を防ぐということが大きなテーマであると思っております。是非とも、今後とも今の連携を強化しながらお願いをいたしたいなと思っております。 では、続いて、いわゆるグループ補助金についての質問に
- 災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 除雪を担っている皆さんも、赤字を被りながら、でも地域のために何とか踏ん張るんだという思いでやってくださる方はたくさんいますので、是非実態を把握しながら、適切な支援を行っていければいいなと思っております。 災害はインフラの問題と制度の問題でもありますけれども、やはり全ては人がそこに生きていくための課題、問題だと思っております。私自身も震災の中で皆
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 確かに、やはり、後ろ向きな気持ちで行くという形ではなく、やる気を引き出せる制度になっているといいなと思ったところです。ありがとうございます。 そして、もう一点なんですけれども、制度の見直しについてどうなのかなというところを伺っていきたいなと思います。 今回の改正も、説明の中では、多様な家族構成であったりとか働き方というところに始まり、改正した
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブ、佐々木真琴です
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブ、佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、皆さん触れてもおられますけれども、東日本大震災から十五年を迎えたというところでございます。我々の会の冒頭でも皆さんと一緒に黙祷させていただきましたが、三月十一日、十五回目を迎えました。風化させないという言葉はたくさん聞きますけれども、非常に難しいなと
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。実態に応じて声も聞きながら、改正はしっかりと、見直していく姿勢はあるんだというところを確認できましたので、問題ございません。 一点ですけれども、私の経験からお話しさせていただきたいんですけれども、以前、前の仕事のときに、数年神戸に行ってくれというふうに言われたんですけれども、その数年の感覚が、世代によって結構ギャップがあるなと思っておりまして、私の中の
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 本来であれば私は地元で追悼式に出たかったなと思っておりますけれども、今ここにいるのも、皆さんに押し上げていただいたことと、そして今、私がやるべき使命だなと思っておりますので、その思いを胸に、質疑に入らせていただきたいと思います。 本日は、いわゆる名称位置給与法についてでございますけれども、通告に従って質問をさせていただきたいと思います。 まず
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 丁寧にありがとうございます
○佐々木(真)委員 丁寧にありがとうございます。 やはり、私も最初、レクというか説明を聞いたときに、配偶者と子供がいたら手当はつくけれども、配偶者なしでお子さんと帯同だとつかないというのはすごく不思議だなと思っていたところだったので、現場の声も聞きながらの見直しだったんだろうなというふうに認識をいたしております。 では、次に、在外勤務の実態について伺ってまいります。 在外勤務というのは
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。様々な事情が増えてきているというところを理解することができました。 また、今回の改正では単身赴任手当の新設も盛り込まれておるところでございます。 外交官の仕事は国家の重要な任務ですが、当然に、一方で、そこには一人の人間としての生活や家族の問題もあると思います。長期にわたる単身赴任は、様々な負担であったり、家族への影響も少なくないと考えます。また、家
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 まず経済的なところへの支援からしっかりと手厚くしていくんだ…
○佐々木(真)委員 まず経済的なところへの支援からしっかりと手厚くしていくんだというところで理解をさせていただきました。 次に、子供への部分、更に子供の教育について伺ってまいります。 在外勤務において、子供の教育というところも、午前中もありましたけれども、非常に大きな問題だなと思っております。現地の教育環境、日本語教育、進学など、家庭として様々な判断が迫られる状況があるかなと推察します。
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。相談体制も整えながらやられているというところ、大変心強く思っております。 ここから、少し視点を広げてというか、次について伺ってまいりたいと思います。 外交の分野において、先ほども近藤委員からもありましたけれども、多くの女性が活躍できる環境を整えていくというところは日本の外交力を高める上でも重要なことだと感じております。国際社会において様々なバックグ
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 確かに、少ないというわけでは決してないと思いますので、是非、先ほどの話でもありましたけれども、時代とともに女性の職員の割合がそもそも増えているというところもあると思うので、これからも増えていくであろうところもしっかりと制度でもバックアップしていけるといいなと思ったところです。 また、制度をつくる上で現場の声は大変重要であると思っております。今回の
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 なかなか国内とは状況も違うので難しいなと思いつつも、前向きな声が聞かれているというところはすごくいい効果だと思いますので、更なる上乗せというか、よりよい制度の形を一緒に模索をしていきたいなと思っております。 私は女性にげたを履かせる制度をつくるべきだと言っているわけでは全然なくて、制度というものが背中を押すようなものであるといいなというふうな視点
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 リーダーがそういったことを言ってくれるのは大変心強いなと思…
○佐々木(真)委員 リーダーがそういったことを言ってくれるのは大変心強いなと思っております。是非、我々も、協力をしながら、しっかりと、国際社会と約束してきたことを地域の現場で実装できるように努力してまいりたいなと思っております。世界と約束する場にいるからこそ、国際の場で感じてきた具体的なやり取りも含めて、ここはこういうふうにやっているんだからもっと日本もできるぞというようなところも、直接、茂木外務
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ちょっとまた勉強していこうと思います
○佐々木(真)委員 ちょっとまた勉強していこうと思います。ありがとうございます。 昨年、外務大臣、外務委員会において、我が党の深作委員の質問に対して茂木大臣が、日本らしさというところで、単に和平調停をするだけではなくて、それらを復旧復興、新たな国づくりにシームレスにつなげていく、そんな日本外交の特性として満たしていければいいと思っているというすてきな答弁をいただいておりまして、まさにそこだなと
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 様々な機会で是非たくさん食べていただいて、おいしいな、安全だなと思っていただけるといいなと思っております。 なぜこの問題を取り上げたかというと、二〇五一年に向けて、廃炉に向けて動いているわけですけれども、やはり、専門家の声を聞くと、もう少しかかるんじゃないかという見通しを持っておられるようです。そうなったときに、今二年ですけれども、まだまだ処理水
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます。 先日の初当選から初めての外務委員会での質疑でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この場に立って、改めて皆さんの顔を見て、今、自分のことを思い返すと、今から十五年前、東日本大震災のとき、真っ暗闇の中におりました十四歳が、今、十五年たちまして、二十九歳、皆様とともに外交を語る場にいるということ、大変光栄だなと
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 力強い御決意と、これからのことも聞かせていただきました
○佐々木(真)委員 力強い御決意と、これからのことも聞かせていただきました。ありがとうございます。 では、改めてここから質問に入らせていただきますけれども、まずはWPSについて伺ってまいります。女性・平和・安全保障の認識について伺います。 先日の大臣の外交演説の中で、日本らしい人権外交、そして女性・平和・安全保障、いわゆるWPSを積極的に推進するという大変力強いお言葉をいただきまして、その
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 理解いたしました
○佐々木(真)委員 理解いたしました。では、積極的に共に歩んでまいれればと思います。 では、次に、世界と結んだWPSの約束と日本各地の状況について伺ってまいります。 外務省からWPSの説明もいただきましたところ、二〇〇〇年の安保理決議から、その後から日本が二〇一五年、一九年、二三年と国家行動計画を策定してまいったこと、さらには、二〇二五年には決議二十五周年を迎えたということで、日本がノルウ
- 外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 私は元々市議会議員をしていたんですけれども、地域の中ではなかなか、まだ国も県ももうちょっとやってくれたら市でもやれるんだろうなというところもたくさんありましたので、是非どんどんリーダーシップを取ってやっていただければなと思います。 また、その育成された皆さんがロールモデルとなって各地に入っていくことで、そういう生き方ができるんだ、女性も声を上げて