宮路 拓馬
みやじ たくま
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鹿児島1
- 当選回数
- 5回
活動スコア
全期間発言タイムライン
392件の発言記録
- 環境委員会
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○宮路委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、西野太亮君外五名から、自由民…
○宮路委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、西野太亮君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ並びに緒方林太郎君及び渡辺真太朗君の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。
- 環境委員会
○宮路委員長 起立総員
○宮路委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○宮路委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…
○宮路委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○宮路委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○宮路委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○宮路委員長 これより質疑に入ります
○宮路委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西野太亮君。
- 環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○宮路委員長 お諮りいたします
○宮路委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○宮路委員長 起立総員
○宮路委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。石原環境大臣。
- 環境委員会
○宮路委員長 次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○宮路委員長 次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時六分散会
- 環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室審議官河合宏一君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。五十嵐清君。
- 環境委員会
○宮路委員長 次に、内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたし…
○宮路委員長 次に、内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。 ――――――――――――― 環境省設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官大場雄一君、林野庁森林整備部長齋藤健一君、水産庁増殖推進部長魚谷敏紀君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官西川和見君、経済産業省大臣官房審議官福本拓也君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、資源
- 環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○宮路委員長 次に、令和七年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について…
○宮路委員長 次に、令和七年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。
- 環境委員会
○宮路委員長 以上で説明は終わりました
○宮路委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十五分散会
- 環境委員会
○宮路委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○宮路委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、
- 環境委員会
○宮路委員長 以上で説明は終わりました
○宮路委員長 以上で説明は終わりました。 次に、環境副大臣青山繁晴君、環境大臣政務官友納理緒君及び環境大臣政務官森下千里君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。青山環境副大臣。
- 環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 五十嵐 清君 石原 正敬君 大岡 敏孝君 勝俣 孝明君 西野 太亮君 輿水 恵一君 池下 卓君 及び 向山 好一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○宮路委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査…
○宮路委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。 この際、環境大臣から所信を聴取いたします。石原環境大臣。
- 環境委員会
○宮路委員長 これより理事の互選を行います
○宮路委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○宮路委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました
○宮路委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和八年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。辻環境副大臣。
- 環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、環境委員長に就任しました宮路拓馬でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しています。 国民一人一人の暮らしを脅かしている気候変動、生物多様性の損失、汚染は世界的な危機であり、先進国、途上国の区分を超え、国際社会
- 法務委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨の問題に対しては、今委員御…
○副大臣(宮路拓馬君) 旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨の問題に対しては、今委員御指摘のあったとおり、韓国側と、人道主義、現実主義及び未来志向の三つの原則に基づいて取り組んでいくことで合意しており、外務省としても、引き続き当該合意等を踏まえ対応を検討してまいります。
- 法務委員会
○宮路副大臣 もちろん、政務としてこちらに参っておりますが、当然、外務副大臣と…
○宮路副大臣 もちろん、政務としてこちらに参っておりますが、当然、外務副大臣としてこの場に立たせていただいておりますので、そうした中で、今回、御質問を受けて省内で様々説明を受けた中で、やはり法務省でできること、外務省でしなければいけないこと、できること、そして警察庁にも取り組んでいただくべきこと、様々あると思いますので、その中で最善の道を取っていきたいというふうに思っております。
- 法務委員会
○宮路副大臣 査証免除の停止につきましては、過去に、一部の国に対して、査証免除…
○宮路副大臣 査証免除の停止につきましては、過去に、一部の国に対して、査証免除の停止を導入したことがございます。 これらの措置、例えば、イランやパキスタンやバングラデシュといった国々になりますが、これらの措置は、各国との関係や治安への影響等を含め、様々な個別の状況を踏まえて決定したものでございまして、その導入の理由について一概に論ずるものではないというふうには思っております。
- 法務委員会
○宮路副大臣 例えばイランについて申し上げますと、一九九二年、我が国は、イラン…
○宮路副大臣 例えばイランについて申し上げますと、一九九二年、我が国は、イラン国籍者の不法就労問題を背景として、一九七四年から実施されてきたイランに対する査証免除措置を一時停止いたしました。
- 法務委員会
○宮路副大臣 まず、査証に関してですが、トルコに対する査証免除措置は、日・トル…
○宮路副大臣 まず、査証に関してですが、トルコに対する査証免除措置は、日・トルコ間の人的交流の促進を通じた両国間の友好親善関係の発展に寄与するものと認識しております。同時に、トルコとの間では、これまでも、犯罪の防止や出入国管理上の懸案解消に向けた二国間の対話、協力を行ってきており、その強化に取り組んでいるところでございます。 こうした状況を踏まえまして、現時点で、トルコに対する査証免除措置を直
- 法務委員会
○宮路副大臣 入管の施設を実際に見に行ったわけではございませんが、今般、御質問…
○宮路副大臣 入管の施設を実際に見に行ったわけではございませんが、今般、御質問いただくに当たって、外務省からもしっかりと話を聞いて、当然、報道等も目にしておりますので、そうした状況については認識しているところでございます。
- 法務委員会
○宮路副大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、査免につきましては、トルコ…
○宮路副大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、査免につきましては、トルコに関しては、とりわけ難民申請の問題が取り上げられておりますが、一方で、先ほど申し上げたとおり、査免は、日・トルコ間の人的交流の促進を通じた両国間の友好親善関係の発展に寄与、これは間違いなくしているものと考えておりますし、同時に、トルコとの間で、犯罪の防止や出入国管理上の懸案解消に向けた二国間の対話、協力を現在も行っており
- 法務委員会
○宮路副大臣 御指摘のクルド人の問題等々に関しまして、もちろん、川口市を始めと…
○宮路副大臣 御指摘のクルド人の問題等々に関しまして、もちろん、川口市を始めとして様々な自治体で問題が発生しているということは認識しております。 したがって、今、関係省庁で連携して、どうした対策を講じていくべきかということは、これは法務省と外務省のみならず、警察庁も含めて検討しているところでございますので、そうした中で、外務省としてどうした取組ができるかということは不断に考えていきたいというふ
- 外務委員会
○宮路副大臣 在外公館の現地職員について御質問いただき、ありがとうございます
○宮路副大臣 在外公館の現地職員について御質問いただき、ありがとうございます。 現地職員に対する研修を通じてその士気向上を図り、優秀な現地職員を育成、確保することは、我が国の外交力を強化する上で大変重要だと考えております。 こうした観点から、外務省では、勤続年数が五年や十年に達し在外公館からの推薦を受けた優秀な現地職員に対し、各種講義や施設の視察等を通じて、職務遂行に必要な知識経験を習得し
- 外務委員会
○宮路副大臣 CELACについて御質問、御要望いただきました
○宮路副大臣 CELACについて御質問、御要望いただきました。 我が国は、CELACを全ての中南米諸国が参加する重要なフォーラムであると認識しております。先週十四日には、CELACの前議長国であるホンジュラス及び現議長国であるコロンビアの外相が、万博もあり、訪日した際に、岩屋大臣との間でそれぞれ外相会談を行い、日・CELAC間の対話を強化していくことで一致したところであります。 加えて、我
- 外務委員会
○宮路副大臣 お答え申し上げます
○宮路副大臣 お答え申し上げます。 海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用の確保は、国際社会全体として取り組むべき喫緊の地球環境課題です。本協定は、その確保を目的として、公海及び深海底における新たな国際ルールを整備するものになります。我が国として、このようなルール作りの進展を評価しております。 その上で、我が国による本協定の締結には、海洋の生物多様性の保全及び持続可能な利用の促進への貢献、
- 外務委員会
○宮路副大臣 お答え申し上げます
○宮路副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の一九九五年の漁船員訓練、資格証明及び当直基準条約は、漁船員のための訓練、資格証明及び当直に係る国際基準の設定等について定めたものです。 附属書改正前、本条約が適用される漁船の条件は船体の長さのみとなっておりました。そのため、欧州の漁船と比較して細長い傾向にある日本を含むアジアにとっては、比較的トン数の小さい漁船にも厳しい要件が課されることとな
- 外務委員会
○宮路副大臣 日中両国間には、様々な可能性とともに、数多くの課題や懸案がありま…
○宮路副大臣 日中両国間には、様々な可能性とともに、数多くの課題や懸案がありますが、両国は、地域と国際社会の平和と繁栄にとって共に重要な責任を有するものと考えております。中国との間では、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の方針であります。 三月の日中外相会談では、岩屋大臣と王毅外交部長の間で、課題と懸案を減らし、協力
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立…
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立的発展を目指すとの考えに基づいて実施してきております。こうした考えから、インフラ整備や機材供与といったハード面のみならず、これを担う人材育成といったソフト面の支援にも力を入れてまいりました。 とりわけ、現地での人材育成はもちろん、日本国内の大学院にて母国の経済発展に資する専門知識を習得する機会を提供する、研修を通じた
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 本年は八月にTICAD9が開催されます
○副大臣(宮路拓馬君) 本年は八月にTICAD9が開催されます。ニーズも変化してきていると思います。日本の革新的な技術や知見を生かしながら、課題の解決策をアフリカとともにつくり上げる機会にしていきたいというふうに考えております。 この会議に向けては、日本らしい協力の着実な実施を通じて、これまで長きにわたり培ってきたアフリカ各国との関係を一層深化させなければいけないというふうに考えておりまして、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは当然相手国のニーズに応じて展開してきた…
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは当然相手国のニーズに応じて展開してきたものであります。 御指摘のとおり、このGX、我が国のみならず、グローバルに世界各国、そして途上国も含めこのGXというのは求められる中において、燃費性能のいいものを求めるというニーズは高まっていくと思います。 これまでも船や消防車等においてそうしたニーズを受けて展開してきた事例もございますので、引き続きそうした意識
- 外務委員会
○宮路副大臣 青年海外協力隊に対する応援メッセージということで、外務副大臣とし…
○宮路副大臣 青年海外協力隊に対する応援メッセージということで、外務副大臣として心から感謝申し上げます。 まず、本年で発足から六十周年を迎える海外協力隊は、九十九か国に延べ五万七千人以上が派遣され、現地の人々と生活を共にしつつ、開発途上国の経済社会の発展に貢献し、草の根レベルで信頼と相互理解を深め、受入れ国との間の懸け橋とも言える存在となっており、日本の国際協力の中でも顔の見える開発協力として
- 厚生労働委員会
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けて、核兵器国、非核兵器国双方と連携しながら国際社会の取組を主導していく決意です。 御指摘の核兵器禁止条約については、かねてから述べているとおり、核兵器のない世界への出口ともなり得る重要な条約ですが、同条約への対応は、国際社会の情勢を見極めつつ、我が国の安全保障の確保と核軍縮の実質的な
- 外務委員会
○宮路副大臣 現時点で規模感は定まっておりませんが、小規模なものから取組を始め…
○宮路副大臣 現時点で規模感は定まっておりませんが、小規模なものから取組を始めまして、実績を積んでいく考えでございます。
- 外務委員会
○宮路副大臣 今回のこの信用保証は、他国、例えば、フランスの開発金融機関、プロ…
○宮路副大臣 今回のこの信用保証は、他国、例えば、フランスの開発金融機関、プロパルコであるとか、あるいは国際金融公社、IFC等と協調して行うことになるということを想定しております。 例えば、フランスの開発金融機関の例でいきますと、二十八・五百万ユーロ、約五十億の信用保証を行っている、あるいは国際金融公社であれば、三千六百万ドル、約五十四億円の信用保証を行っている、そうしたことが一定の参考になろ
- 外務委員会
○宮路副大臣 これも、先ほど申し上げた他国、他の開発金融機関の例を挙げてお答え…
○宮路副大臣 これも、先ほど申し上げた他国、他の開発金融機関の例を挙げてお答えしたいと思いますが、米国の開発金融機関においては、一九九九年から二〇一六年に実施した保証額に対する保証履行額の比率は約三%であったと承知をしております。 仮にJICAがこれと同様のリスクを想定するポートフォリオ保証を付与する場合は、三%をやや上回る程度の保証料率を設定することが考えられますが、実際の保証料率の設定に当
- 外務委員会
○宮路副大臣 コロナ禍についてはちょっと御用意しておりませんが、先ほども申し上…
○宮路副大臣 コロナ禍についてはちょっと御用意しておりませんが、先ほども申し上げたとおり、米国の開発金融機関の例について言えば、一九九九年から二〇一六年までですから、当然リーマン・ショックは含まれることになりますので、それを含めても保証履行額の比率は約三%であったということでございます。
- 外務委員会
○宮路副大臣 今回のJICA法の改正に伴う、御質問にもありますポートフォリオ保…
○宮路副大臣 今回のJICA法の改正に伴う、御質問にもありますポートフォリオ保証は、ODAの一環でございます。 ODAというのは、開発協力大綱にもあるとおり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の下、平和で安定し、繁栄した国際社会の形成に資するものであると同時に、我が国と国民の平和と安全の確保、経済成長による繁栄といった我が国自身の国益の実現にも寄与するものである。そのODAの手法を多様化し
- 外務委員会
○宮路副大臣 一般に、マイクロファイナンス機関の融資金利は、無担保融資に起因す…
○宮路副大臣 一般に、マイクロファイナンス機関の融資金利は、無担保融資に起因する信用リスク、小口多数の借入れの審査や管理等に伴う運営コスト等の影響で、銀行融資と比べて高水準となる場合が多いと認識しております。他方で、マイクロファイナンスは、適切に運用されれば、雇用機会の創出や支出の平準化等を通じて、貧困削減に貢献し得るものと考えております。 JICAがマイクロファイナンス機関に対して信用保証を
- 外務委員会
○宮路副大臣 JICAが行う信用保証業務においては、現時点では、個社に対する信…
○宮路副大臣 JICAが行う信用保証業務においては、現時点では、個社に対する信用保証ではなく、開発途上地域の現地金融機関が現地企業に対して行う融資ポートフォリオへの信用保証を想定しております。 当該保証対象となる融資先の現地企業が債務不履行に陥り保証履行を行った場合は、JICAが当該現地企業への求償権を有することとなります。 求償権については、JICAが直接回収するのではなく、現地金融機関
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣の宮路拓馬です
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣の宮路拓馬です。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 今回のオブザーバー参加をしなかったということに至った、…
○副大臣(宮路拓馬君) 今回のオブザーバー参加をしなかったということに至った、その検証のことについて御質問いただいたと認識しております。 岩屋外務大臣が二月十四日の記者会見で説明したとおりでありますが、過去にオブザーバー参加した国の事例を検証いたしました。その中で、NATO加盟国でオブザーバー参加した国は、会合の場で、押しなべて核抑止への支持を強調しつつ、核兵器禁止条約が自国の安全保障政策と根
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げれば、仮に邦貨が同額の場合に、円安が進んだ際には、外貨ベースでの支援の総額は相対的に目減りすることとなります。 他方で、個別のODA案件の実施におきましては、急激な円安等により予算の不足が見込まれる場合、事業の内容や実施時期の見直し等により対応しているところでございます。
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、国際保健は、人々の健康に直接関わるのみ…
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、国際保健は、人々の健康に直接関わるのみならず、日本を含む国際社会にとって、経済、社会、安全保障上の大きなリスクにも関わる重要な課題であると考えております。 こうした認識の下、我が国は、国際保健を外交の柱の一つと位置付け、人間の安全保障の考えに基づき、全ての人が効果的で良質な保健医療サービスを負担可能な費用で受けられることを目指すユニバーサル・ヘルス・カバ
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘の委員会において岩屋大臣から述べたとおり、グロー…
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘の委員会において岩屋大臣から述べたとおり、グローバルファンドへの拠出の額や対応については随時検討してきたところでございます。その上で、必要な額を令和七年度当初予算案に計上させていただいた次第です。 先ほど政府参考人も申し上げましたが、最終的に現時点の九・四二億ドルの拠出となった場合であったとしても、日本として果たすべき役割は約束どおり果たしたものと考えております。
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) WHOの脱退を含む米国の動きについては、今後の米国の動…
○副大臣(宮路拓馬君) WHOの脱退を含む米国の動きについては、今後の米国の動向を含め、現在慎重に分析、評価していく必要があると考えており、現時点で拙速にお答えすることは差し控えたいと考えております。 また、USAIDに関する動向についても、現在、米国政府は対外援助と外交政策の整合性につき評価中というふうに承知しておりまして、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと考えております。 いず
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指名をいただいたということで、光栄に存じます
○副大臣(宮路拓馬君) 御指名をいただいたということで、光栄に存じます。 まず、私自身、全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく多様性が尊重される包摂的な社会を実現することは大変重要であると考えております。 政府としては、性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法に基づく施策を着実に進め、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々が、お互
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘いただきました会議、平等の権利のための連合につい…
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘いただきました会議、平等の権利のための連合についての対話、及び、についてでございますが、まず、この会議には、我が国としてはオブザーバーとして参加をしております。昨年十二月十七日から十八日にドイツで実施された会議にも在ドイツ大使館からオブザーバー参加したところでございます。 こうした形でもってこの会議にも関わっているところではございますが、更にその上でどういったこと
- 予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 繰り返しになりますが、先ほどと、今後も、コアグループ等…
○副大臣(宮路拓馬君) 繰り返しになりますが、先ほどと、今後も、コアグループ等への政府としての参加を通じて国際社会において日本の立場をしっかり示してまいりたいと、このことについては大臣ともしっかり共有したいと思います。
- 予算委員会
○宮路副大臣 PKKについてのお尋ねがございました
○宮路副大臣 PKKについてのお尋ねがございました。 我が国においては、平成十四年、二〇〇二年七月五日付の閣議了解により、クルド労働者党、PKKをテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としております。そして、我が国は、これまでPKKが実施したとされるテロ攻撃について断固として非難してきております。 先ほど委員御指摘の、支援していると言われている個別の団体に関するトルコ側の要請の詳細につ
- 予算委員会
○宮路副大臣 ビザの件について御質問がございました
○宮路副大臣 ビザの件について御質問がございました。 これまで、不法残留等の急増を理由に、一部の国に対する査証免除措置を一時停止した事例というのはございますが、現時点で、査証免除措置の対象国、地域について、さらに一律に査証の取得を求める必要があるところがあるというふうには考えておりません。
- 予算委員会
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日については、アメリカの考え方もある、つまり、…
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日については、アメリカの考え方もある、つまり、相手のあることでございますので、様々なミッションを帯びた上での訪日ということになると思いますので、その中で適切に判断されるものと考えております。
- 予算委員会
○宮路副大臣 お答えいたします
○宮路副大臣 お答えいたします。 東シナ海の我が国EEZに設置されたブイについては、海上保安庁が、現場海域において中国側が当該ブイを回収したことを確認しております。 また、中国外交部も、御指摘のブイが元の場所での作業任務を終え、科学的な観測の実際の必要性に基づき、当該ブイについて、自主的かつ技術的な調整を行ったという旨を対外的に説明していると承知しております。
- 予算委員会
○宮路副大臣 ブイの機能について御質問をいただきました
○宮路副大臣 ブイの機能について御質問をいただきました。 中国が東シナ海及び与那国島南方の我が国EEZ内に設置したブイについては、政府として、現場海域での情報収集を始め、様々な角度から調査、分析を行っているところでございます。 また、海上保安庁において、これらのブイの上部に気象観測機器と見られるものを確認しており、中国外交部は気象観測のために用いるものであると説明していると承知しております
- 予算委員会
○宮路副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、御指摘のブイについては、我が国EEZ…
○宮路副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、御指摘のブイについては、我が国EEZ内に中国が設置したものであり、政府として、現場海域での情報収集を始め、様々な角度から調査、分析を行っているところでございますが、中国側の意図等について予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。
- 予算委員会
○宮路副大臣 調査したかということについては、先ほど来御答弁させていただいてい…
○宮路副大臣 調査したかということについては、先ほど来御答弁させていただいているとおり、様々な角度から調査、分析を行っております。
- 予算委員会
○宮路副大臣 万博についてお尋ねでございます
○宮路副大臣 万博についてお尋ねでございます。 さきの日米首脳会談において、石破総理は、トランプ大統領と大阪・関西万博をめぐっても意見を交わしたところです。トランプ大統領は、米国館の内容を始め、万博に関心を強く持たれていたというふうに承知をしております。 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが、いずれにせよ、近い将来に訪日が実現するようにアメリカ側とも意思疎通をし
- 予算委員会
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが…
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが、いずれにせよ、近い将来に訪日が実現するように意思疎通を行ってまいりたいと考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 今ほど吉田委員の方から御指摘がありましたとおり、昨年九月、ALP…
○宮路副大臣 今ほど吉田委員の方から御指摘がありましたとおり、昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制について日中政府間で共有された認識を発表し、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施後、中国側が輸入規制措置の調整に着手し、日本産水産物の輸入を着実に回復させることとなりました。 そしてまた、その後も、昨年十一月の日中首脳会談において、石破総理から習近平国家主席に対し
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まさに基地負担の軽減のお話かと思います
○宮路副大臣 まさに基地負担の軽減のお話かと思います。現在、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しており、政府として県民の皆様に大きな負担を引き受けていただいているということを重く受け止めております。 沖縄の基地負担の軽減については、政府の最重要課題として、外務省としても引き続き全力で取り組んでまいります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 御指摘の事案につきましては、捜査当局において捜査中の事案と承知を…
○宮路副大臣 御指摘の事案につきましては、捜査当局において捜査中の事案と承知をしておりまして、本事案について政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。 その前提で申し上げれば、一般に、米軍人による事件、事故は、地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないと考えております。重要なことは、これまでにアメリカ側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながるこ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まず、御指摘のあった抗議要請文、こちらは宮川大使の方が受領いたし…
○宮路副大臣 まず、御指摘のあった抗議要請文、こちらは宮川大使の方が受領いたしましたが、受領した後も含めて米側とは平素からやり取りを行っており、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を働きかけ続けております。 重要なことは、先ほども申し上げたとおり、これまでに米側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながることだというふうに考えておりますので、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 戦略的互恵関係についてお尋ねがございました
○宮路副大臣 戦略的互恵関係についてお尋ねがございました。 中国との間では、御指摘のとおり、戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築するという大きな方向性の下、課題と懸案を減らし、そして協力と連携を増やしていくためにお互いに努力していくことを確認しております。 先ほど、ビザ、いわゆる中国人観光客に対する査証緩和措置についての御指摘がございましたが、その関連で申し上げると
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 本日、申し訳ありませんが、岩屋大臣は、米国大統領就任式出席等のた…
○宮路副大臣 本日、申し訳ありませんが、岩屋大臣は、米国大統領就任式出席等のため米国出張中です。また、特に本委員会を担当する藤井副大臣は、WTO非公式閣僚会合出席等のためスイス出張中です。 岩屋大臣の訪米については、トランプ新政権や米豪印のカウンターパート等との間で信頼関係を構築する上で大変重要な意義を有しています。また、WTO非公式閣僚会合では、WTOのルールメイキング機能や紛争解決制度の改
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 お尋ねの北方墓参については、これまで外務省として、八十八・五歳と…
○宮路副大臣 お尋ねの北方墓参については、これまで外務省として、八十八・五歳というお話がございました、まさに御高齢となられた元島民の方々の切実なるお気持ちに何とか応えるべく、ロシア側に対して様々な機会を捉えて事業の再開を強く求め、働きかけを行ってきております。 例えば、昨年六月そして九月には欧州局長をモスクワに派遣し、ロシア外務省の担当局長に対し、北方墓参が有する人道的な性格を改めて強調しつつ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まず北方領土返還について申し上げますと、ロシアによるウクライナ侵…
○宮路副大臣 まず北方領土返還について申し上げますと、ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にあり、現在、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはありませんが、やはり、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、そして平和条約を締結するとの方針は、これは堅持してまいります。 一方、我が国及び国際社会を取り巻く安全保障環境が
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 いずれにしましても、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、…
○宮路副大臣 いずれにしましても、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持していく中で、一方で、日米同盟の抑止力、対処力の更なる強化に向けた取組、これも非常に重要ですから、いずれも日本外交の主要課題であり、引き続き適切に対処してまいります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 台湾有事についてお尋ねがございました
○宮路副大臣 台湾有事についてお尋ねがございました。 台湾有事という仮定の質問についてはお答えすることは差し控えますが、あくまで一般論として申し上げれば、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保するため、政府として、いかなる事態に対しても対応できるよう、平素からの体制の整備を含め、万全を期してまいりたいと考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まず、政府としましては、当然、国民の生命財産及び我が国の領土、領…
○宮路副大臣 まず、政府としましては、当然、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという考えです。そうした決意の下、冷静かつ毅然と対応をしてきております。引き続き、緊張感を持って、関係省庁と連携し、情報収集、警戒監視活動等に万全を期してまいります。 一方、インバウンドにつきましては、二〇一六年に、政府は、先ほど申し上げたとおり、二〇三〇年に訪日外国人旅行者数六千万人、消
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 はい
○宮路副大臣 はい。 まず、中国との間においては、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の一貫した方針であり、日中首脳間でも、首脳レベルを含むあらゆるレベルで幅広い分野において意思疎通をより一層強化し、課題と懸案を減らし、協力と連携を増やしていくために共に努力することを確認しております。 こうした考え方の下、中国との
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務省としての沖縄政策への思いを外務副大臣として答弁させていただ…
○宮路副大臣 外務省としての沖縄政策への思いを外務副大臣として答弁させていただきます。 本年は、戦後八十年の節目の年になります。さきの大戦中、沖縄では国内最大の地上戦が行われ、多くの県民が犠牲になられたこと、そして、戦後二十七年間、沖縄が米国の施政下に置かれたことは、決して忘れてはならないというふうに考えております。 私の地元選挙区においても、十島村というところがあります。悪石島の沖におい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。解決に向けて、あらゆる可能性を模索していきます。岩屋外務大臣を補佐し、石破政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます
○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます。 沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
- 経済産業委員会
○宮路副大臣 まず、お尋ねのございました、いわゆる白紙カルテということについて…
○宮路副大臣 まず、お尋ねのございました、いわゆる白紙カルテということについて申し上げます。 外務省診療所で診療を行った場合、通常、電子カルテに記録を残しておりますが、人事情報等を含めて、慎重な取扱いを要する場合には、当該電子カルテには記載せず、紙のカルテに記録を残しています。こうした対応については、保健所としても、一般論として関連法令上問題ないということを確認しております。 今回、山崎委
- 外務委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます。 日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 藤井副大臣、政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。 堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 小野田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命した宮路拓馬です
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命した宮路拓馬です。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 外務委員会
○宮路委員 そうした中で、今般のマルチの条約である国際復興開発銀行あるいは欧州…
○宮路委員 そうした中で、今般のマルチの条約である国際復興開発銀行あるいは欧州復興開発銀行等への拠出の在り方を見直すという話と位置づけられるというふうに思っております。 一方で、昨今、岸田政権のODAやこうした国際機関への拠出については、ばらまきではないかというような批判も一部で耳にされるところであります。 とりわけ、我が国経済がデフレを何とか克服し、構造的な賃上げに向かうところだというふ
- 外務委員会
○宮路委員 時間となりました
○宮路委員 時間となりました。 マルチの枠組みは我が国にとって死活的に重要であるということをしっかり意識して、それを国民に伝える務めを果たしていただくことを御期待申し上げ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外務委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先般、岸田総理が訪米されて、日本と米国はグローバルパートナーであるということが確認された、非常に有意義なことであったというふうに思っております。 ただ、日本とアメリカは、八十年前は戦火を交えていた状況でありました。戦後は、日米安保条約の下、同盟国として歩みを進めてきた日米関
- 外務委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 続いて、EBRD、欧州復興開発銀行協定の改正についてもお伺いしたいと思います。 今回、受益国の地理的範囲を限られた数のサブサハラ・アフリカ諸国に拡大するとされておりますが、一方で、アフリカ開発銀行の存在もあります。その二つの間でどのように役割分担がなされているのか。併せて、日本は欧州主要国と並ぶ第二の出資国としてEBRDに出資することになるわけであります
- 外務委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。自国だけではやっていけない、日本はまさにそうした国なんだろうと思います。 そうした中で、冒頭に御紹介申し上げました、日米自動車交渉の際、マルチの枠組みが、国際的な支持が我が国の貿易交渉においても大きな力となったということ、まさに国益にかなったということも是非改めて国民の皆様に知らせていただきたい、そうした努力を積み重ねていただきたいというふうに思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 しっかり評価されるということも非常に大事なことだというふうに理解し…
○宮路委員 しっかり評価されるということも非常に大事なことだというふうに理解しております。 そうした意味では、経営情報はもちろんなんですが、最も大事なのは、やはり保育の質の点だろうと思います。しっかりと子供にいい保育サービスがなされているのか、子供の健全な育ちにつながっているのか、子供の才能を引き出すような保育が行われているのか。こういった、まさに保育の質については、例えば、イギリスなどではO
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 とかく、その監査というのは、施設基準を満たしているか、人員配置が満…
○宮路委員 とかく、その監査というのは、施設基準を満たしているか、人員配置が満たされているかということで、確かにそれは質の前提となる条件なのかもしれませんが、どういった保育がなされているのかということが本来大事なはずでありまして、第三者評価の導入を進めていくという点、これは大変重要なことだと思います。その質がそもそもどうなのかという第三者評価になるように、しっかりとマネジメントしていただければとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 大変深刻な問題であると思っております
○宮路委員 大変深刻な問題であると思っております。我が国、これは恥ずべきことだと思っておりますので、子供の自殺者数が五百名を超える、子供の数が減る中でですから、抜本的にしっかり対策を講じていっていただきたい。その際には、しっかりと当事者の意見が反映されるような仕組みとしていただきたいというふうに思っております。 最後、お伺いをいたします。こども家庭庁の仕事を、準備段階、させていただいたときに、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 とりわけ、この分野においては、本当に、これからNPOが各地域におい…
○宮路委員 とりわけ、この分野においては、本当に、これからNPOが各地域においてどれだけ育っていくかというのは非常に重要な点だと思っておりますので、こども家庭庁としても議論をリードしていただければと思っております。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 企業側、事業主側にも利益があると
○宮路委員 企業側、事業主側にも利益があると。今、日本の最大の課題は人手不足、働き手不足であることからすれば、少子化対策によってしっかり将来世代が育っていく、働き手が将来的に確保されるということは企業にとっても大変重要な意味を持つということで、その意味でも、社会保険方式で被雇用者そして雇用者がしっかりと負担を分かち合うというのも、大変リーズナブルな話だということで理解をいたしました。 更にお伺
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案ということで、私も、予算委員でもありましたので、予算委員会でこの子育て支援について大変議論になった、その経過を見ておりました。あわせて、先般の本会議場での趣旨説明、質疑におい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 国債については、それは負担の先送りであり、結果として子供の世代、将…
○宮路委員 国債については、それは負担の先送りであり、結果として子供の世代、将来世代にその負担のしわ寄せが行くのではないかであったり、あるいは、税においては、今般、賃上げでデフレ脱却の最大のチャンスという中にあって、経済を腰折れさせないために安易な増税は控えるべきである、そういったこともあったんだろうと思います。 しかし、今大臣の答弁にもありましたとおり、やはり子育てを社会全体で支える連帯とい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 よく、額と率が結構ごっちゃになってというか、予算委員会の議論でも、…
○宮路委員 よく、額と率が結構ごっちゃになってというか、予算委員会の議論でも、いや、負担は増えるんでしょう、額は増えるんでしょうという議論であったり、あるいは、いや、率は変わらないんだ、そういう話がありました。 当然、社会保障費というのは、高齢化に伴って医療費あるいは介護費というのが増えていきます。いわゆる自然増だというふうに思っておりますが、その自然増を社会保障改革によって抑制し、その抑制し
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 やはり、王道はしっかりと歳出改革をして国民負担を減らすということで…
○宮路委員 やはり、王道はしっかりと歳出改革をして国民負担を減らすということでしょうが、今般の賃上げも五%以上の賃上げがなされるということで、この果実というのは非常に大きい。しかし、それはまた新しい投資分野へ振り向ける必要があるわけですから、しっかりと歳出改革等を前提としつつ、バランスのいい形にしていっていただければというふうに思っております。 続いて、財源を確保して行うこの子ども・子育て支援
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 やはり、児童扶養手当対象世帯というのは、今御答弁いただいたとおり、…
○宮路委員 やはり、児童扶養手当対象世帯というのは、今御答弁いただいたとおり、子育てと、あと就労、この二つの負担を一人の親でというのはなかなか厳しい、そこに着目した支援策だというふうに理解しております。とすれば、やはり、そうした困難を抱えている家庭にはより手厚い支援が講じられるべきだというふうに思っております。今般は、財源が確保される範囲内での支援策の充実ということで、第三子以降、第二子の加算と同
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 しっかりと切れ目なく隙間を埋めて、そして他の子育て支援サービスにつ…
○宮路委員 しっかりと切れ目なく隙間を埋めて、そして他の子育て支援サービスにつなげることを期待しての制度導入だということで理解をいたしました。 この切れ目ないというのは大変重要なところだということは、先ほど申し上げたとおり、こども家庭庁、準備段階で関わらせていただいた者として常々感じていたところでありました。 特に、子供のデータ連携、これはちょっと、この包括支援事業よりもっとスコープの長い
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 質問を多数用意しましたが、済みません、支援金のところで大分時間を食…
○宮路委員 質問を多数用意しましたが、済みません、支援金のところで大分時間を食ってしまいましたので、少し産後ケアについてお伺いをしたかったんですが、この点については飛ばさせていただいて、法案の内容である経営情報の報告についてお伺いをしたいと思います。 昨今、報道において、保育士の給与未払いであるとか保育園の経営破綻といったような情報を耳にすることがあります。子供にしてみれば、いきなり保育士の給
- 予算委員会
○宮路委員 第二分科会について御報告申し上げます
○宮路委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、いわゆるNTT法の改正及び今後の情報通信の在り方、政治資金問題、インターネット投票の検討状況、災害時における偽情報の拡散防止対策、SNSにおける成り済ましやインターネット上での誹謗中傷への対応策、消防団の担い手確保に向け
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました。 次に、福島伸享君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 次に、田中健君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました。 次に、輿水恵一君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました。 次に、篠原孝君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 既に持ち時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁をお願いします
○宮路主査 既に持ち時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本あき子君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました。 次に、小森卓郎君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて小森卓郎君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて小森卓郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後一時四分散会
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました。 次に、中川貴元君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました。 次に、吉川元君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、逢坂誠二君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました
○宮路主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 御異議なしと認めます
○宮路主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました宮路拓馬でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。松本総務大臣。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 この際、お諮りいたします
○宮路主査 この際、お諮りいたします。 ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 この際、分科員各位に申し上げます
○宮路主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 馬場総務副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…
○宮路主査 馬場総務副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました。 次に、宮本徹君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました。 次に、小林史明君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました。 次に、守島正君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○宮路主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。本田太郎君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十九分散会
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。 次に、木村次郎君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 既に持ち時間が経過をしておりますので、簡潔に答弁をお願いします
○宮路主査 既に持ち時間が経過をしておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。 次に、足立康史君。
- 予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて中川貴元君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて中川貴元君の質疑は終了いたしました。 次に、階猛君。
- 予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 やはり我々としても、まずは自浄作用を働かせることが極めて大事だという思いで、原因究明、今回の事案のしっかりとした総括と、そしてしかるべき処分を行うということ、そしてまた再発防止策を講じるということ、これは恐らく民間であれば当たり前だと思っておりますので、嶋崎会長もおっしゃったとおり、法令を遵守するのは当たり前だと。民間であれば当たり前のしっかりとした制度、仕
- 予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 本日、意見陳述者の皆様の話を聞いていて、私の地元鹿児島と長崎はやはり共通点が多いなと思ってお聞きしておりました。離島の数が一番多い長崎、そして離島における、有人離島の人口の数でいけば鹿児島が実は日本一なんですが、やはり離島振興といえば長崎と鹿児島がこの国をリードしてきたと思っておりますし、あわせて、観光産業が主産業であるという意味においても、長崎と鹿児島は共
- 予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 時間が来たので、これで終了とさせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○宮路委員 意見陳述者の皆様方、ありがとうございました
○宮路委員 意見陳述者の皆様方、ありがとうございました。 それでは、時間も限られておりますので、まず、予算案についての今審議がされている予算委員会です。予算というのは国の行動そのもの、行動指針そのものでありますので、そして、今、やはり問題になっているのは政治と金の問題であろうと思います。それによって、今、政治不信が起こっているという状況にあります。まさに信なくば立たずでありますので、とりわけ自
- 予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 先ほど、岩永事務局長の御説明の中で、賃上げというのがやはり大事だということで、政府としても国としても、賃上げに向けた様々な取組をしておりますが、その一つが最低賃金を上げていくということ、そしてまた価格転嫁をしっかり進めるということで、特にこの点、先ほど強調して言及されたと思いますが、この価格転嫁、先ほど、協定を結んでいる、それを進めていくということが大変重要
- 法務委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私からは、全て、自公国法案の提出者の方に御質問させていただきたいと思います。 先週の法務委員会での、当委員会での質疑、そしてまた午前中の連合審査において、相当幅広い論点について、与野党を問わず、全ての委員の皆様方から既に論点が提示されているというふうには思いますが、改めまして、自公国案につ
- 法務委員会
○宮路委員 私は、今回、この委員会、国会において、いわゆる救済法、あるいは財産…
○宮路委員 私は、今回、この委員会、国会において、いわゆる救済法、あるいは財産保全法というんでしょうか、が議論されている、そして与野党を問わず真摯な意見が闘わされている、このこと自体、非常に意義があるというふうに思っております。 これまで、宗教団体による財産的被害を受けた方は、今答弁にもあったとおり、強大な、いわばかつて信者であったわけですから、いまだにその影響下にある方も、ケースも多いかと思
- 法務委員会
○宮路委員 まさに、迅速かつ円滑な救済を図るためには、ちゅうちょなく、ためらい…
○宮路委員 まさに、迅速かつ円滑な救済を図るためには、ちゅうちょなく、ためらいなく訴訟手続に乗ることが非常に大事だと思っております。そういう意味では、様々な点を考慮して、東日本大震災の特例法に加えた、上乗せの措置を講じられたということは非常に意味あることだと思いますし、そういう手だてが講じられているんだということをしっかり伝えることによって、可及的速やかに本法案を成立させ、そして可及的速やかに被害
- 法務委員会
○宮路委員 今般、被害者をいかに救済するかが最も大きなテーマですが、やはり、我…
○宮路委員 今般、被害者をいかに救済するかが最も大きなテーマですが、やはり、我が国が法治国家であり、かつ立憲主義であることに鑑みれば、基本的人権の尊重、それは、もちろん被害を受けた被害者の方の人権を守らないといけない、財産権を守らないといけない、被害を回復しないといけない、一方で、物事にはやはり二面性があるわけでありまして、その加害側の人権を全く無視していいのか、それは立憲主義にもとる考えだという
- 法務委員会
○宮路委員 時間となりました
○宮路委員 時間となりました。 憲法を尊重する中で、基本的人権を尊重する中で、しかし、被害者の救済を一刻も早く、迅速かつ円滑に図るため、本法案の早期成立を望んで、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○宮路委員 やはり、一年では十分ではないということもしっかり想定をして、今般、…
○宮路委員 やはり、一年では十分ではないということもしっかり想定をして、今般、制度を仕組んでいるということでありますが、再度の申立てがなされる場合、接近禁止命令等が既に発令されている状況で、先ほど御答弁にもありました、更なる生命や心身に重大な危害を受けるおそれが大きいかどうかを判断することになるんだというふうに理解をしております。 接近禁止命令が出て、その命令の効果によって加害者が、基本的には
- 内閣委員会
○宮路委員 しっかりと基準を定めて、それに基づいて、その際もまた裁判所が判断す…
○宮路委員 しっかりと基準を定めて、それに基づいて、その際もまた裁判所が判断することになるんだと思いますが、一方で、命令の発令まで時間がかかり過ぎるという声もあるというふうに伺っております。 先ほどの慎重論の、むやみやたらにそうした命令が発令されるのではないかという心配がある一方で、命令の発令まで時間をかけ過ぎではないかという話もある中で、このバランスを取るというのは非常に難しいことだとは思い
- 内閣委員会
○宮路委員 被害者の支援というのは、これまでの法改正、数次にわたる法改正におい…
○宮路委員 被害者の支援というのは、これまでの法改正、数次にわたる法改正においても非常に議論になってきた点だと思います。 私が、本日、あれっ、今日はダブルリボンじゃなかったな、いつもはダブルリボンをつけているんですが、ああ、自見政務官がおつけになられている、まさに女性への暴力根絶、DV防止のシンボルであるパープルリボンと、あと児童虐待防止のオレンジリボン。やはり、DV被害と児童虐待というのは密
- 内閣委員会
○宮路委員 既に保護命令の対象になった事例があると
○宮路委員 既に保護命令の対象になった事例があると。つまり、裁判所が判断したということですから、法改正する必要もなく、この点については現行法下においてもしっかり対応できるということですから、その周知徹底について是非お願いをしたいというふうに思っております。 最後になりますが、今般、精神的暴力を接近禁止命令等の対象とするなど、大きな一歩を踏み出したというふうに考えております。 一方で、この二
- 内閣委員会
○宮路委員 精神的暴力を対象にするという大きな一歩を踏み出した、その実例がこれ…
○宮路委員 精神的暴力を対象にするという大きな一歩を踏み出した、その実例がこれからも積み重なっていくと思います。今の規定では、しかし、抜けがある、漏れがある、十分に対応できないところがあるというのは、その事例の中で見えてくることもあろうかと思います。そのときは、果断にというか迅速に対応する必要があると思っておりますので、立法府である我々としても、しっかりそこを注視していきたいというふうに思っており
- 内閣委員会
○宮路委員 やはり、社会が変わってきたということなんだろうと思います
○宮路委員 やはり、社会が変わってきたということなんだろうと思います。 当時、範囲の問題であるとか裁判所における認定の難しさが、やはり身体的暴力というのは非常に分かりやすい、外形的にも見えやすい、あるいは証拠も取りやすい。一方で、精神的なものについては、やはり、制定当初、その範囲が不明確ではないかとか、あるいは証拠を押さえるのが難しいだとか認定が難しいだとか、そういったことがあったというふうに
- 内閣委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 やはり、家庭内、生活の拠点を共にするという関係があるがゆえに、ストーカー規制法とは違った特殊性がある、それに対応した退去命令等の措置も講じる必要があるということで、別途、内閣府の方で所管するDV防止法を制定するに至ったということで理解することができました。 続きまして、実は、今回目玉となるのは、精神的暴力もDVの対象として、接近禁止命令の、被害者の対象要
- 内閣委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 法案質疑、トップバッターに立たせていただいたことを感謝申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今般のDV法改正案ですが、そもそも、中身をいろいろと子細に見ていくと、やはりストーカー規制法と大変類似したところがある、条文の構成にしても、そのように理解しているところであります。 そもそも、
- 内閣委員会
○宮路委員 やはり、これまでの様々な事件の具体的な事例から様々なケースを想定し…
○宮路委員 やはり、これまでの様々な事件の具体的な事例から様々なケースを想定しているということで、幅広く脅迫というのが考えられているんだということが分かりました。 一方で、今般、この法改正に至る議論の中でも、慎重論もあったというふうにお聞きをしているところであります。つまり、いわゆる単なる夫婦間での口げんかと思われるものが脅迫として扱われ、そして接近禁止命令等が広く発令されることになるのではな
- 内閣委員会
○宮路委員 このDV防止法に関しては裁判所による認定というのが行われるというこ…
○宮路委員 このDV防止法に関しては裁判所による認定というのが行われるということですから、今大臣の答弁にもありましたとおり、それが生命、身体に重大な危害をもたらすおそれがあるという点については、裁判所がしっかりと判断していくということになろうかと思いますので、そうした懸念は当たらないということを、これはまたしっかりと周知をしていく必要があろうかと思いますので、法案成立後には、その旨も含めて、新制度
- 農林水産委員会
○宮路委員 まさにOBとしての御意見をお伺いしたかったので……
○宮路委員 まさにOBとしての御意見をお伺いしたかったので……
- 農林水産委員会
○宮路委員 はい
○宮路委員 はい。 農業者に向き合って、これからも活躍できるように、国としてもサポートいただければと思います。 済みません、時間をオーバーしました。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○宮路委員 副大臣の御地元の農協でも、それぞれ自己改革ということで、様々な工夫…
○宮路委員 副大臣の御地元の農協でも、それぞれ自己改革ということで、様々な工夫がなされているということでございました。 今御答弁いただいたとおり、農協法改正により、今、農業者の所得向上に全力投球すると。そもそも、協同組合ですから、組合員である農業生産者のためにある組織であるわけでありますが、改めて、その改正、改革に当たって、そのミッションを、使命を明確化したというところだろうと思います。
- 農林水産委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 私も、メディアで知る限りでありましたが、食料の安全保障、そしてまた環境に配慮した農業の推進、そしてまたウクライナ、食料危機の発端はウクライナ危機でありましたので、そのウクライナに対する農業支援を我が国のリーダーシップで行っていくということも語られたというふうにお聞きをしたところでございます。 是非、野村大臣のリーダーシップで、今回のG7農業大臣サミットの
- 農林水産委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 ちょっと通告はしていないんですが、先週末、土曜日、日曜日、江藤先生の御地元宮崎でG7の農業大臣会合が開かれました。我が地元から野村大臣が就任され、そしてG7に出席されたことは、地元として大変うれしく、誇りに思っております。 大分強行軍の日程だったというふうにもお伺いしておりますが、G7の農相サミット会合、どういう感想をお持
- 農林水産委員会
○宮路委員 コストを抑え、収益を上げるための取組が様々なされているということで…
○宮路委員 コストを抑え、収益を上げるための取組が様々なされているということでありました。 先ほど申し上げた平成二十八年の農協改革法施行以降、七年間の間に農業をめぐる状況というのも大きく変わったというふうに思っております。 先ほど来申し上げているとおり、難しい局面としては、生産資材等の高騰が起こったということがありますし、残念ながら、依然として農業従事者の高齢化、そして農家戸数の減少が続い
- 農林水産委員会
○宮路委員 今般のウクライナ・ショックで、生産資材の高騰、肥料、配合飼料価格の…
○宮路委員 今般のウクライナ・ショックで、生産資材の高騰、肥料、配合飼料価格の高騰というのが大変大きな問題になりましたが、農協改革を経て、それ以前に生産資材の合理化、製造の合理化、集約化が図られていたことは、今をもって、あのときに手を打っておいてよかったなというふうに思っておりますし、このウクライナ・ショックを受けたがゆえに、より一層、JAグループのそうした取組というのがこれからも更に必要になって
- 農林水産委員会
○宮路委員 それぞれ単位農協ごとにも、そしてまたJAグループとしても、全国系統…
○宮路委員 それぞれ単位農協ごとにも、そしてまたJAグループとしても、全国系統としても様々な取組が行われている。やはり輸出を考えたときに、当然、生産から、流通から、そして最後の消費者への販売までの取組がそれぞれのフェーズで必要になるわけですが、やはりまず本となるのは産地化でありまして、その点において、最も現場、産地のことを分かっているのは単位農協でありますから、その役割が非常に期待されるところであ
- 農林水産委員会
○宮路委員 冒頭ありました生産性の向上においては、農地の集約化というのは大変欠…
○宮路委員 冒頭ありました生産性の向上においては、農地の集約化というのは大変欠かせないことだと思っております。そしてまた、高齢化した農家の事業承継、あるいは、個人経営ではなく法人経営などもやはり多様な生産者の在り方というのがあろうかと思います。これは現場現場でまた異なることだと思いますので、是非きめ細かい対策を、JAグループだからこそ行っていけるところがあると思います。そうしたJAの機能をより発揮
- 農林水産委員会
○宮路委員 政治の世界でも女性の参画というのが求められてきましたが、さきの統一…
○宮路委員 政治の世界でも女性の参画というのが求められてきましたが、さきの統一地方選挙、全国において女性議員が多く誕生しました。我が鹿児島においても、県議会そして市町村議会において女性議員が多数誕生したということですから、農協においてもできないわけがないというふうに思っております。是非、農協を勇気づけるような施策を農水省としても行っていただきたいと思います。 最後、どうしてもこれはお伺いしたい
- 農林水産委員会
○宮路委員 はい
○宮路委員 はい。最後。 そうした中で、更なる農協の自己改革というのが必要だというふうに考えておりますが、最後、大臣の今後の農協改革、自己改革に関する決意をお聞かせいただければと思います。
- 内閣委員会
○宮路委員長代理 次に、櫛渕万里君
○宮路委員長代理 次に、櫛渕万里君。 〔宮路委員長代理退席、委員長着席〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 私は、今回の法案の担当が河野大臣だということを大変心強く感じており…
○宮路委員 私は、今回の法案の担当が河野大臣だということを大変心強く感じております。やはり河野大臣の発信力というのは非常に大きなものがある。 今回のマイナンバー法改正案については、先ほど来申し上げているとおり、住基ネット訴訟に関わっていた身からして、やはりそうした国民の皆さんの漠とした不安にどう応えていくかというのが大事、肝だというふうに思っております。そういう意味では、河野大臣が、これからも
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 いわゆる必要性については、先ほどの、やはり社会全体のデジタル化が国民の皆さんからも求められているということ。そして、許容性については、今御答弁いただいたとおり、マイナンバー違憲訴訟で提示された最高裁判決に示された範囲内、これは恐らく住基ネット訴訟で示された枠に沿ったものだと思っておりますが、その枠内にしっかり収まっている。いわゆる法律、あるいはそれに授権され
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 ただいま政府参考人からの答弁がありましたとおり、振り返ってみれば、…
○宮路委員 ただいま政府参考人からの答弁がありましたとおり、振り返ってみれば、かなりマイナンバーあるいはマイナンバーカードというものが利用されるようになってきたということには、隔世の感を覚えます。 当時、私が住基ネット訴訟を担当していたとき、その四情報の共有で様々な行政文書が必要性が少なくなる、それぐらいしかメリットがないのかと、大分、当時担当していた者として、様々な、もっと使えるようにすべき
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 まさにこのマイナンバー制度自体が、先ほど来言及しております住基ネッ…
○宮路委員 まさにこのマイナンバー制度自体が、先ほど来言及しております住基ネット訴訟の最高裁判決で示された基準、情報漏えい対策がいかに確保されているかという点も踏まえてしっかり制度構築されたものであります。 その一つのポイントは、やはり、集中管理ではない。いわゆる名寄せ、国民総背番号によって国民の情報が全て政府によってコントロールされてしまうのではないかという懸念、これはやはり、遡れば戦前の治
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 私も、昨年八月までデジタル田園都市国家構想の担当政務官として、まさ…
○宮路委員 私も、昨年八月までデジタル田園都市国家構想の担当政務官として、まさに今、御答弁にありましたとおり、いわゆるこれは自治体の創意工夫によって、それぞれの自治体の事情に合わせて様々な工夫がどんどん出てきているという状況でありまして、実は、我が地元鹿児島市においても、市長のリーダーシップの下、マイナンバーカードの普及が大変図られまして、それを今後どう使っていくか。今答弁の中にもありました、群馬
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 国民、そして医療機関、そして保険者にかなりのメリットがあるということ。やはり一番、医療機関に行って、まず診察の待ち時間があったり、あるいは支払いにおいて待ち時間があったり、それがどれだけの経済的な機会損失というかを生んでいるか等を考えると、デジタル化というのは非常に求められる分野であるというふうに思っておりますので、そうしたことをしっかりと周知、理解促進を図
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 対面を求めるのは昭和モデルなんじゃないか、デジタル化にそもそも反す…
○宮路委員 対面を求めるのは昭和モデルなんじゃないか、デジタル化にそもそも反するんじゃないかという声も聞こえるところですが、実は、これは国際標準に基づいて、最高レベルの安全を確保しているということであります。 先ほど来、マイナンバーそしてマイナンバーカードの利用がどんどん図られていけばいくほど、金融機関でも本人確認のツールとして使われていくということですから、なおさら成り済ましなどのリスクが高
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 地方自治体の協力もいただきながら、かなりきめ細かく、ある意味取得の…
○宮路委員 地方自治体の協力もいただきながら、かなりきめ細かく、ある意味取得のサポートを行っていただいているということですので、引き続きお願いをしたいと思います。 あわせて、これもまた、対面を求めるがゆえに、どうなるんだろうという点であります。 いわゆる新生児や乳幼児について、生まれたばかりの赤ちゃんを連れていくのというところもありまして、恐らく、これまでは、さすがに新生児、乳幼児がマイナ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 そうしたしっかりとしたきめ細かい、障害をお持ちの方、あるいは新生児、乳幼児等にも交付ができるんだということをそれぞれの状況に応じて進めていただくことによって、やはり国民全員の皆さん、希望される方に持っていただけるカードとして認められていくのではないかなというふうに思っております。 ちょっと視点が変わりますが、もう一つ、今回いよいよかと思ったのが、戸籍の記
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 続きまして、マイナンバーカードの記載事項についてなんですが、マイナ…
○宮路委員 続きまして、マイナンバーカードの記載事項についてなんですが、マイナンバーカードには、氏名、住所、生年月日、性別を記載することになっております。この性別について、昨今、とりわけLGBTQ、いわゆる性的マイノリティーの方々からの関心が非常に高まっております。 そもそも、マイナンバーカードに性別を記載する目的は何か、お伺いをしたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 本人確認とはいえ、大体、氏名と住所と生年月日、これさえあれば、その…
○宮路委員 本人確認とはいえ、大体、氏名と住所と生年月日、これさえあれば、その三つが一致する人というのはほとんどあり得ないんじゃないかなというふうに思います。同じ住所に同じ名前、生年月日も一緒という人がいるのか、そう考えると、性別は本当に必要なのかという点があります。 いずれにせよ、LGBTQ、性的マイノリティーの方々からは、そもそも、身体的性別をマイナンバーカードに記載したくない、されたくな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 先ほど申し上げたとおり、総務大臣政務官時代、そうした要望を受けたと…
○宮路委員 先ほど申し上げたとおり、総務大臣政務官時代、そうした要望を受けたときに、じゃ、何で券面に記載されている必要があるのかと。マスキングでは、そもそも記載されているという事実は変わらないわけであります。 そうしたときに、今後、健康保険証として一体化されて、そうした活用が図られるに当たって、身体的性別が分かるということは、例えば、意識を失ったときに、医療機関に運ばれて、しかし、マイナンバー
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 しっかりと問題意識、ターゲットを明確にして、いわば受取口座の登録が…
○宮路委員 しっかりと問題意識、ターゲットを明確にして、いわば受取口座の登録が進んでいない高齢者の方々を対象とするがゆえに年金受取口座からの情報でということで、しっかりその目的、趣旨と手段が一致しているかと思います、そうしたことをしっかり周知していくことも大事だと思っております。 というのも、やはり自身の口座を登録することで、国によって口座残高が把握されるのではないかとか、あるいは税金が勝手に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です。 本委員会におけるいわゆるマイナンバー法改正案の質疑、トップバッターとして質問に立たせていただくことを感謝申し上げます。 まず、私は、議員になる前、総務省に勤めておりまして、その際、住民基本台帳法、そして住基ネットの担当をしておりました。 当時、いわゆる住基ネット訴訟というものが提起をされておりまして、まさにその訴訟担当もさせていただいたところであ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 税と社会保障の一体改革の流れの中で、まずは社会保障、税を対象にとい…
○宮路委員 税と社会保障の一体改革の流れの中で、まずは社会保障、税を対象にということで、その間、東日本大震災の発災を契機として、いわゆる防災対策、災害対策というものもその範疇になったと。 私自身、住基ネット訴訟を担当しておりましたので、いわゆるマイナンバーについては非常に国民の理解が重要だということも理解しておりましたので、今大臣の御答弁にありましたとおり、まず、事の経緯からして税と社会保障だ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 社会のデジタル化において必要だということで今般、振り仮名を法定する…
○宮路委員 社会のデジタル化において必要だということで今般、振り仮名を法定することになったということで、大変よく理解できました。 ただ、振り仮名を収集するというのは、これは一大プロジェクトであると思っています。一億二千五百万人ですか、今、国民がいる中で、その収集方法や氏名の読み方について国民の理解を得る必要があると考えておりますが、見解をお伺いいたします。
- 内閣委員会
○宮路委員長代理 中谷副大臣、質問時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願…
○宮路委員長代理 中谷副大臣、質問時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 内閣委員会
○宮路委員長代理 既に持ち時間が経過しておりますので、最後、加藤総括審議官
○宮路委員長代理 既に持ち時間が経過しておりますので、最後、加藤総括審議官。
- 内閣委員会
○宮路委員長代理 加藤総括審議官、端的にお答えいただけますか
○宮路委員長代理 加藤総括審議官、端的にお答えいただけますか。
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 大臣のリーダーシップを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます
○宮路委員 大臣のリーダーシップを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 本日お尋ねをした質問については、先ほど申し上げたとおり、NPO、具…
○宮路委員 本日お尋ねをした質問については、先ほど申し上げたとおり、NPO、具体的に言えばシビックフォースという、佐賀に拠点を置く団体になります、の方々から様々な話をお伺いし、本日、質問に立たせていただいた次第です。 まさに、こういったNPOというのは、全国各地の被災地を回って、その分、知見が集積をしてきます。ところが、自治体というのは、その自治体で災害が起こらなければなかなかノウハウの集積と
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 百年前の関東大震災、デマなどが横行し、悲しい事件も多々起こったとい…
○宮路委員 百年前の関東大震災、デマなどが横行し、悲しい事件も多々起こったというふうに聞いております。 そういう意味では、正確な情報発信というのは、もちろん行政側も必要ですが、メディアとの協力関係も非常に重要になってきます。国と在京メディア、あるいは被災地と地方局とのやはりコミュニケーションというのは非常に重要だと思いますので、国は国で、そして自治体は自治体で、しっかりとそうしたコミュニケーシ
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 聞くところ、物流のプロは、まずどれだけあるのかデータでしっかり捉え…
○宮路委員 聞くところ、物流のプロは、まずどれだけあるのかデータでしっかり捉えておく、そして、取りやすいところに取りやすいものを、必要性が高いものを置くといったような、やはり細かいノウハウというようなものがある。 それを生かすためのシステムがあるということで、まずノウハウがしっかり共有されていないとせっかくのシステムもうまく使えませんから、そこは、不断の見直しというか、不断のアップデートをして
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 私は、この質疑に先立ってNPOの方と様々な意見交換をして、気づきを…
○宮路委員 私は、この質疑に先立ってNPOの方と様々な意見交換をして、気づきを得たことを基に今回こうやって質疑をさせていただいていますが、まさにそのNPOが佐賀を拠点にしているNPOでありまして、恐らく、今御答弁にあった佐賀での取組も、そうしたNPOの知見をしっかりと生かしたからこそ、そうしたきめ細かい、そして避難所以外の被災者への目も行き届いた対応になったかと思っております。そういう意味では、そ
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 指針に柔軟なニーズに応じた配布が重要だと書いてあったところで、恐ら…
○宮路委員 指針に柔軟なニーズに応じた配布が重要だと書いてあったところで、恐らく、初めてあるいはかなり久しぶりに被災をした自治体においては、じゃ、それはどうやって実際実現すればいいのかと。具体的にやはりそのやり方を示さないと、なかなかうまくいかないと思いますので、指針に抽象的に、定性的に書くだけではなく、しっかりと具体的にそうしたノウハウがシェアされるように是非心がけていただきたいというふうに思い
- 災害対策特別委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 東日本大震災から十二年、そして、今年は関東大震災から百年に当たるということで、様々、防災に関するイベントなども開催されるというふうに伺っておりますが、私は、今日は、その中でも、避難所運営について質問をさせていただきたいと思います。 まず一問目になりますが、いわゆる平等意識の足かせについて問題意
- 内閣委員会
○宮路委員 有事には相当数の人員をかけて対応する必要がある
○宮路委員 有事には相当数の人員をかけて対応する必要がある。しかし、それを平時に維持するというのは、これまたなかなか難しいところでありまして、有事を念頭に置きつつ平時に何ができるかということは大変重要な点でありまして、保健所機能の強化の一環で、しっかりと保健師を増やすべく地方財政措置なども講じられてきました。 これまで、保健所機能というのはなかなか、ここ数十年、光がいわば当たってこなかったとこ
- 内閣委員会
○宮路委員 やはり事業者も経営が懸かっているわけであります
○宮路委員 やはり事業者も経営が懸かっているわけであります。したがって、本当に自粛要請には従うべきなのかというのはやはり自分の経営を懸けて判断するわけですから、よりきめ細かい、状況に応じた要請というのが必要だというふうに思っておりますし、できることならば、そうした自粛要請のみに頼ることなく、今御答弁もありましたとおり、認証制度をうまく使って、しっかりと安全性が確保された店舗については営業をそれなり
- 内閣委員会
○宮路委員 大分シンプルな答弁でしたが、水際対策は本当に重要で、かつ、国際的な…
○宮路委員 大分シンプルな答弁でしたが、水際対策は本当に重要で、かつ、国際的な動向もしっかり見ていかないといけない問題だと思っております。 日本版CDCの議論も今後されていくと思いますが、そうした専門的な知見、国際的な動向をしっかり勘案した上で、適時の水際対策を講じられるようにお願いをしたいというふうに思います。 続いて、国民自身による感染対策についてお伺いをしたいと思います。 いわば
- 内閣委員会
○宮路委員 めり張りが利いていないと、どこまでそれを遵守すべきかというふうにな…
○宮路委員 めり張りが利いていないと、どこまでそれを遵守すべきかというふうになってしまいますので、この点は大変重要です。しっかりと危機管理統括庁の下でも行っていただきたいというふうに思います。 時間になりましたが、最後一問だけ、感染者に対する誹謗中傷対策についてお伺いをしたいと思います。 感染流行初期、感染者を徹底して捜して、いわば袋だたきにしたり、あるいは、感染して回復した後、療養解除後
- 内閣委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 大手メディアにおいても、犯人捜しとも言えるような報道もあったように記憶しております。国民全体で感染症を今回経験をいたしました。その中で、どこが過剰であったのかというのは、我々国民も、そしてまた政治家も、そして国も、そしてメディアの皆さんも含めて、しっかりと振り返り、次の感染症に備えていくということが重要だと思いますので、その点、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 これまでの審議で、内閣感染症危機管理統括庁の組織論や、その機能について様々な議論が行われてきました。私は、改めて、その組織図などを見て素朴に少し疑問に思ったことがありまして、冒頭、その点についてお伺いをしたいというふうに思っております。 今回、新たな組織のトップとして、内閣感染症危機管理監が内閣官房副
- 内閣委員会
○宮路委員 これまでのコロナ対策において、当然のことながら、内閣官房副長官が前…
○宮路委員 これまでのコロナ対策において、当然のことながら、内閣官房副長官が前面に出るというケースはなかったやに私の中では記憶をしておりますが、今般、こうしてしっかりと組織を設け、有事のみならず平時も感染症の危機管理に当たるに当たって、非常に官房副長官の内閣官房全体を統べる役割が重要だということで、それが十分に発揮されるような体制を構築していただきたいというふうに思っております。 続いて、これ
- 内閣委員会
○宮路委員 指示権というのはいわば伝家の宝刀であり、それを容易に抜くということ…
○宮路委員 指示権というのはいわば伝家の宝刀であり、それを容易に抜くということは恐らく現実的にはないんだろうと思いますが、今般、国と都道府県の考えがずれているんじゃないか、どちらが正しいんだということは、やはり国民の間で不安の要因になったというふうに思っております。 当然、先ほど申し上げたとおり、別組織ですから考え方が異なることもあろうかと思いますが、事前の調整というのをしっかりと組織的に行う
- 内閣委員会
○宮路委員 一部では、医療機関が、日本はこれだけ皆保険で医療機関の数が多いにも…
○宮路委員 一部では、医療機関が、日本はこれだけ皆保険で医療機関の数が多いにもかかわらず、実際コロナ患者を受け入れた医療機関数は限られていたではないか、医療界はどうしていたんだというような声もありましたが、今答弁にありましたとおり、新型コロナというのは正体の分からない、特性の分からないものでしたから、最後、命を守るとりでである医療機関としても、その正体が分からない中でコロナ患者を受け入れるのに非常
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 入口が大変重要です
○宮路分科員 入口が大変重要です。やはり気軽に始められるように、今御答弁いただいた事業は大変有効だというふうに考えております。ただ、これは国が直轄で行うわけにはいきませんから、やはり自治体の意識が高まり、そして取り組む自治体が増えていくことが大変重要だと思っておりますので、しっかり予算の確保とともに自治体への売り込みを是非お願いをしたいと思います。 最後に、デフリンピックについてお伺いをしたい
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日、多数質問をさせていただきますが、まず、昨年、国連障害者権利委員会、障害者権利条約の対日審査勧告というのが出されました。総括所見の中で、障害者権利条約二十四条に関連して、政府が二〇二〇年に発出した通知、その中身は、特別学級の児童が授業時間の半分以上を通常の学級で過ごしてはならないという旨ですが、その通知に関して懸念が表明されたところです。
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 永岡大臣も記者会見等でその旨発信をされておりますが、やはり正確な…
○宮路分科員 永岡大臣も記者会見等でその旨発信をされておりますが、やはり正確な理解を求めるというためには努力が必要です。不断の発信に努めていただければというふうに思います。 ただ、その総括所見においては、それ以外の分野、今申し上げた通知以外の懸念あるいは我が国に対する要請については真摯に受け止める必要があるというふうに考えています。 例えば、通常学級、小中高に通いたいという本人あるいは保護
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 今御答弁いただきました副籍、非常にすばらしい取組を自治体が先進的…
○宮路分科員 今御答弁いただきました副籍、非常にすばらしい取組を自治体が先進的にやられているということは大変評価に値すべきですし、そうした横展開を図っていくべきだと考えております。 そのときに、副籍、どちらが本籍なのかというのも大変重要だと思っておりまして、やはりインクルーシブ教育を前面に掲げる以上、本人の意向に沿って、特別支援学校に、物理的にはそこに長くいつつも、地域の、自分が住む近くの学校
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 手話は言語です
○宮路分科員 手話は言語です。そして、私も大学時代に手話サークルで手話を学びましたが、言語として大変面白い、だからこそ私も手話ができるようになったわけですが。昨今、手話が用いられるドラマも放映され、私は見ていなかったんですが、大変人気を博したということで、手話に対する関心も高まっているこの時期を捉えて、しっかり進めていただきたいというふうに思っております。 続いて、これまた私の政治家としてのラ
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 実は、先般、バドミントン元日本代表の潮田玲子さんとも意見交換をさ…
○宮路分科員 実は、先般、バドミントン元日本代表の潮田玲子さんとも意見交換をさせていただいたんですが、トップアスリートといえど、自分の体について、つまり月経痛やPMS、月経前症候群のことについて知識がなく、そうした生理周期にアスリート人生を通じて悩み、それを仕方がないと諦めていた、解決策がないと諦めていたという話を聞いたところです。 今局長が御答弁いただいたとおり、教育課程にしっかりと明記され
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 もちろん、文科省もスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラ…
○宮路分科員 もちろん、文科省もスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーの増員を図り、そうしたメンタルヘルスの問題にも取り組んでいただいておりますが、従来型のアプローチ、やり方だけではとても間に合わないような状況だというふうに思っております。 そうした意味では、先般話を聞いたんですけれども、精神科医の方がアプリを開発して、そして、GIGAスクール構想、一人一台端末が実現した中で、その端
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 やはり無理解が差別的な発言などにつながる、これは真理だと思ってお…
○宮路分科員 やはり無理解が差別的な発言などにつながる、これは真理だと思っております。したがって、教育段階における理解増進というのは極めて重要だと考えておりますので、更なる対策の推進をお願いしたいと思います。 最後に、障害者スポーツについてお伺いをしたいと思います。 実は先日、サッカー外交推進議員連盟、超党派になりますが、において、日本代表の森保監督、そしてまた日本サッカー協会の田嶋会長、
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 ありがとうございました
○宮路分科員 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、離島医療についてお伺いをしたいと思います。 私の選挙区には、三島村、十島村という離島があります。ちなみに、三島村は全国最下位、財政力指数。そして、十島村は最下位から二番目ということで。一方で、有人国境離島として国境の形成に寄与しているということで、
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 私も長らく離島政策に携わっておりますが、やはり、離島に住み続けら…
○宮路分科員 私も長らく離島政策に携わっておりますが、やはり、離島に住み続けられるための基礎的要素として、医療に対するニーズは非常に高い。一方で、やはり離島においては医師の確保が難しいという現実もある中で、そうした僻地のまさに最たる例が離島になるわけですが、社会医療法人の仕組みを設けて、それを御支援いただいているということは大変ありがたいことだなと思っております。 ただ一方で、今の僻地の医療提
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 確かに、社会医療法人は、税制上の優遇措置を含めて、大変、財政的な…
○宮路分科員 確かに、社会医療法人は、税制上の優遇措置を含めて、大変、財政的な支援、裏を返せば、行政からの財政負担、行政における財政負担も要するものでありますから、軽々にその要件が広げられるべきではないと思いますが、やはり、離島特有の事情があるということを念頭に、しっかり、今御答弁いただいたとおり、地元の意見や実態なども踏まえながら、その要件について見直しをお願いしたいというふうに思っております。
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 私も、総務官僚として十年、地方行財政の場に身を置いておりましたし…
○宮路分科員 私も、総務官僚として十年、地方行財政の場に身を置いておりましたし、その中で、広島市役所で財政課長も経験をさせていただきました。ですので、今御答弁いただいた、総務省と連名で、しかも自治体の財政当局に対しても、交付税でしっかり地方財政措置を行っているということを明示的に示していただいたのは大変意味があると思っています。 えてして、交付税は一般財源ですからその使い道は確かに自由なんです
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 アウトリーチ支援、大変重要です
○宮路分科員 アウトリーチ支援、大変重要です。やはり、支援を必要とする人ほど、どこに支援を求めればいいのか分からない、ここが非常に難しい問題ですから、今般、こども家庭庁創設を機に、そうした声の拾えなかったところにプッシュ型で、アウトリーチで支援を行っていく中で、やはり難聴の問題は大変その子の成長にとって重要な問題ですから、そして、多くの保護者の方がどうすればいいのか分からないという問題でもあります
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 あらゆる地域資源を用いて対応していただきたい
○宮路分科員 あらゆる地域資源を用いて対応していただきたい。 私は、特別支援学校、まあ聾学校ですね、の中で福祉政策としてそうしたことが行われている現場を見て、ああ、これぞまさに組織を超えた、縦割りの弊害を超えた取組だなと大変心強く感じましたし、まさにその現場で頑張っておられる先生方の姿を見てまいりましたので、是非、国としても応援をしていただきたいというふうに思っております。 続いて、難聴に
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 時代は変わってきました
○宮路分科員 時代は変わってきました。確かに、制度の持続可能性、公平性、これは大変重要な観点だと思いますが、その前提となる社会構造が変わってきている、あるいは、人々の意識が変化をしてきている。その中で改めて、持続可能性、公平性についていかにあるべきか、これはこれまでとは全く違った状況になってきていると思いますので、それをしっかりと組み入れた上で検討を早期に実施をしていただきたいというふうに思ってお
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 昨今の晩婚化あるいはそれに伴う高リスク出産などにより、医療的ケア…
○宮路分科員 昨今の晩婚化あるいはそれに伴う高リスク出産などにより、医療的ケア児の数はますます増えていっております。したがって、そうした要請は今後更に高まっていくものと考えられますので、当然、家族会や学会の皆さん方の御協力も得ながら、早期の承認に向けて是非動いてまいりたいと思いますので、国もその動きを受け止めていただきたいというふうに思っております。 最後に、国連障害者権利委員会の総括所見、対
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 様々な施策を講じていただき、更に障害者総合支援法の改正によって加…
○宮路分科員 様々な施策を講じていただき、更に障害者総合支援法の改正によって加速していくというふうに思っております。 この地域移行というのは、しかし、若い世代からやはりインクルーシブであることが重要です。受け入れる側の社会の方にも障害者に対する理解が必要であり、それは若年世代のときからそれを育むことが必要だと思っておりますので、地域移行に関して言えば、世代を通じた、人生を通じた、しっかり、目で
- 予算委員会第五分科会
○宮路分科員 障害当事者だからこそ発信できる、説得力を持つことができる分野は多…
○宮路分科員 障害当事者だからこそ発信できる、説得力を持つことができる分野は多々あろうかと思います。最大限活用していただくように最後にお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 久しぶりに、この質疑の場にマスクなしで立たせていただきました。感慨深いものがあるなと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 私は、一昨年になりますが、衆院選におきまして、多様で公正な社会の実現ということを政治信条として掲げ、そして、女性活躍、障害福祉、そして子供、子育てを政策の柱として訴えさせていただきました。 岸田
- 内閣委員会
○宮路委員 障害者団体の皆さんの期待も大変高まっております
○宮路委員 障害者団体の皆さんの期待も大変高まっております。適切な対応を改めて求めたいと思います。 質問が残ってしまいましたが、答弁を御用意いただいた皆様方におわび申し上げますとともに、質問の機会をいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○宮路委員 副大臣のリーダーシップも発揮していただき、しっかりと取り組んでいた…
○宮路委員 副大臣のリーダーシップも発揮していただき、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 残り時間が僅かになりました。引き続き、障害者に関する質問を幾つか用意をしていたところでしたけれども、一問のみ、させていただきたいと思います。 改正障害者差別解消法が成立をし、その施行まで残り一年半を切る状況になってまいりました。差別解消に関する相談について、どこが最終的な担当
- 内閣委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 官が始めれば必ず民に広がっていく、霞が関が行えば各地方自治体も意識が高まってくる、そのように思っておりますので、男女共同参画を担当する内閣府として、まず率先して行っていただきたいというふうに思っております。 今は社会人になってからの話でありましたが、やはり、本来、教育段階、教育課程においても、しっかり、女性の健康課題、生理や妊娠、出産、更年期について、性
- 内閣委員会
○宮路委員 私が政務官時代、その動画が配信され、多くの反響を呼んだところであり…
○宮路委員 私が政務官時代、その動画が配信され、多くの反響を呼んだところであります。 ただ、やはりまだ社会の全体の関心が薄い、そして女性が政治の場に出るものかという空気がいまだ残っている。これは、男女問わず、あるいは性別問わず、社会全体でやはり空気を変えていかなければならないというふうに思っております。 続いて、私のライフワークの一つでもあります女性の健康課題の問題について問いたいというふ
- 内閣委員会
○宮路委員 そうした課題が挙げられる中で、政党としても、女性の候補者を、政治家…
○宮路委員 そうした課題が挙げられる中で、政党としても、女性の候補者を、政治家を輩出するための不断の努力が求められます。一方で、政府としても取り組めることが、国や自治体としても取り組めることがあるというふうに考えております。 そうした中で、現時点、政府としてどのような取組を行っているか、お伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○宮路委員 どういった情報が議論の前提として提示されるか、これは大変重要な点だ…
○宮路委員 どういった情報が議論の前提として提示されるか、これは大変重要な点だと思っております。男女共同参画担当大臣として、男女共同参画に資する姿勢で、是非議論をリードしていただきたいというふうに思っています。 続いて、女性の政治参画の推進についてお伺いをしたいと思います。 大臣はもうこちらで大丈夫ですので、離席をいただければと思います。 我が鹿児島においても、今春の統一地方選挙、県議
- 内閣委員会
○宮路委員 差別の根源には、無理解、知らないことがあるというふうに言われています
○宮路委員 差別の根源には、無理解、知らないことがあるというふうに言われています。差別があってはならない、差別を許さない社会とするためにも、一刻も早くLGBTの問題について、社会全体が、国民一人一人が理解をする、そのための方策に、政府のみならず我々立法府も力を合わせて取り組んでまいりたいというふうに思っております。 続きまして、多様性のもう一つのテーマである選択的夫婦別姓についてお伺いをしたい
- 内閣委員会
○宮路委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます
○宮路委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 前こども家庭庁担当内閣府大臣政務官として、本日は、子供、子育て政策について質問をさせていただきます。 こども家庭庁担当政務官として考えていたことは、昨今の子供、子育てをめぐる非常に厳しい現実、それを縦軸と横軸でしっかり議論し、その解決に持っていく、そういう思いで仕事をさせていただいておりました。 縦軸というのは、すなわち個別の課
- 内閣委員会
○宮路委員 これまでとは違った角度から子供、子育て政策を進めていくのが、こども…
○宮路委員 これまでとは違った角度から子供、子育て政策を進めていくのが、こども家庭庁です。是非その視点を持って当たっていただきたいと思います。 最後に、大臣に一問、お伺いしたいと思います。 縦軸の最大のテーマとも言えるものが少子化だろうと思います。 二〇一六年、出生者数が百万人を割りました。えらいことになったと思っていたら、あれよあれよと、二〇二〇年八十四万人、二〇二一年八十一万人、今
- 内閣委員会
○宮路委員 子供、子育てに関わるNPO、民間団体のみならず、多くの保護者、そし…
○宮路委員 子供、子育てに関わるNPO、民間団体のみならず、多くの保護者、そしてこれから親になろうとしている国民、皆さんが注目していると思います。是非、大臣のリーダーシップで、準備室一丸となって頑張っていただきたいと思います。 御質問の機会をいただき、ありがとうございました。
- 内閣委員会
○宮路委員 既に、NPOを中心に、子供の意見を表明する力をつけさせるための取組…
○宮路委員 既に、NPOを中心に、子供の意見を表明する力をつけさせるための取組、いわゆるルールメイキング、例えば、校則を素材に議論をし、そして自らの意見をしっかりと表明し、それが形になっていくことで自己実現を図る機会を得られるといったような取組がなされております。 是非、そうした取組を大臣自身も御覧いただいて、子供の意見を表明する力をつけさせる取組をこども家庭庁で進めていただきたいというふうに
- 内閣委員会
○宮路委員 是非、まさにNPOとの協働という視点においては、そうした先駆的なN…
○宮路委員 是非、まさにNPOとの協働という視点においては、そうした先駆的なNPOにいかに活躍していただけるかが肝になってくると思います。そうした視点を持って、居場所づくりの施策推進に当たっていただきたいというふうに思います。 続いて、横軸の話に移りますが、先ほど申し上げた子供の意見聴取、表明についてです。 もちろん、その点については法案審議の際にも非常に議論になりましたので、準備室におい
- 内閣委員会
○宮路委員 いじめの問題、対応するにしても、やはり文科省だと、どうしても教育委…
○宮路委員 いじめの問題、対応するにしても、やはり文科省だと、どうしても教育委員会そして先生方への配慮があってなかなか突っ込んで対応できないのではないかということも指摘をされてきました。したがって、しっかり、教育委員会、文科省とはまた別のアプローチでの対応が求められる機会も出てくると思います。その際は、勧告権を行使するにちゅうちょなく是非対応いただきたいというふうに思います。 続いて、もう一つ
- 内閣委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、やはり審議を拝聴しておりまして、子供に関する…
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、やはり審議を拝聴しておりまして、子供に関する問題というのは、子供ががんになったとき、あるいは親ががんになったとき、あるいは子供がLGBTQなど性同一性障害等を抱えているとき、様々な問題があるんだなと。そして、そうした子供に関するあらゆる問題がこうした場で審議されるということは大変重要であるなと改めて感じております。その上で、御指摘のような、親が疾病を抱えている等に
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○宮路大臣政務官 知的財産戦略を担当する内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます
○宮路大臣政務官 知的財産戦略を担当する内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 赤池副大臣とともに若宮大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、手塚委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 構造改革特区、国家戦略特区は、それぞれ地域の様々な…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 構造改革特区、国家戦略特区は、それぞれ地域の様々なニーズに対応できるよう整備されてきたものであります。地域の特性や事情に応じた特区制度を活用することが地域活性化の観点からも重要であると考えておりまして、その上で、それぞれの特区制度をより効果的に推進するためにも、御指摘のとおり、関連する施策との連携は極めて重要であると考えております。したがいまして、国家戦略特別区域法等で
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 御指摘のアンケート調査につきましては、これまで構造改革特区制度の特例措置を活用したことのない地方公共団体、ちなみに、今まで活用事例に関して言いますと、現在活用されている事例が三百九十二団体、過去活用したことがある自治体が三百三十七団体、合計七百二十九団体を除いた一千十三の未活用団体の中で、構造改革特別区域制度に関心がないと回答した自治体が五一%
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 今日は、農水という立場ではなく、この場に内閣府の政務官として…
○宮路大臣政務官 今日は、農水という立場ではなく、この場に内閣府の政務官として立っておりますが、小山委員とは、衆議院農水委において、お茶どころ、静岡と鹿児島ということで、大変切磋琢磨させていただいたこと、感謝申し上げております。 今ほど御質問いただきました新しい公共に関してですが、去る五月五日のロンドンにおける基調講演で岸田総理が述べられた、これまで官の領域とされてきた社会課題の解決に、民の力
- 農林水産委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) けんかというか、しっかり、各省庁所管、責任を持って…
○大臣政務官(宮路拓馬君) けんかというか、しっかり、各省庁所管、責任を持って議論していくことは重要だと思っておりますが。 先ほども申し上げたとおり、今回の質問の趣旨である農地、法人農地取得特例についてですが、先ほど申し上げたとおり、全国展開を含めた本特例の今後の取扱いについては、現在まさに実施しております調査の結果であるとか、あるいは養父市における取組状況等をしっかり総合的に勘案しながら、農
- 農林水産委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 本特例が行われている養父市におきましては、農地の耕…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 本特例が行われている養父市におきましては、農地の耕作放棄や担い手不足が深刻でしたが、この法人農地取得特例を活用し、そして農地を取得した法人の取組により、まず、そうした耕作放棄地や休耕田であった農地の再生が進んだということが言えると思います。そして、さらに、農業への従事を希望する若手人材を含めた雇用の拡大、あるいは、農業の六次産業化による地域経済の活性化、そしてまた、新し
- 内閣委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 上月委員におかれては、霞が関の経験、そして地方自治…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 上月委員におかれては、霞が関の経験、そして地方自治体勤務も重ねられて、大変行政に精通されているからこその御指摘だろうと思います。 私も、恥ずかしながら、上月委員の後輩として、霞が関での勤務、そして県庁、市役所での勤務もしてきております。 そうした中で、行政の縦割り、そして横割りの問題もこれはあるなと思っておりまして、御指摘の生活困窮者自立支援制度の中の子どもの学
- 農林水産委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 先ほど申し上げましたとおり、この特例については令和…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 先ほど申し上げましたとおり、この特例については令和二年に六回にわたりヒアリングを行い、そして農水省との重点的な議論、検討を経ておりますので、そういう意味ではしっかりコミュニケーション取っております。
- 農林水産委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御質問の法人農地取得特例につきましては、国家戦略特…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御質問の法人農地取得特例につきましては、国家戦略特区ワーキンググループで令和二年に六回にわたりヒアリングを行うなど、農林水産省との重点的な議論、検討を経て、令和三年一月、昨年一月にその取扱いについて国家戦略特区諮問会議で決定されました。 その内容については、そもそも本特例が通常の特例と異なり、例外的に対象区域が政令で養父市一か所に限定されるとともに、その期限が付され
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 お答えいたします
○宮路大臣政務官 お答えいたします。 子供食堂は、子供にとって、食事の提供はもとより、様々な世代の方々と交流ができ、そうした中でいろいろな学びや体験ができるといった大切な居場所であるというふうに認識しております。 また、そうした中で、虐待や貧困など困難な状況にある子供に気づいた場合は声かけを行い、必要に応じて支援につないでいる子供食堂もあると承知しておりまして、大変重要な役割を果たしていた
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 お答えいたします
○宮路大臣政務官 お答えいたします。 孤食につきましては、平成三十年五月に国会提出された食育白書において、週の半分以上一日の全ての食事を一人で食べていることを孤食と位置づけ、そうした孤食の方が約一五%いると分析されていると承知しております。 ただし、この分析の基となった農林水産省の調査は、二十歳以上の方が対象となっていると承知しております。
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 こども家庭庁については、まさに先般、衆議院、可決いただきまし…
○宮路大臣政務官 こども家庭庁については、まさに先般、衆議院、可決いただきまして、参議院でこれから審議が始まるところではございますが、こども家庭庁、こどもまんなか社会を目指すための新たな司令塔として創設することにしておりまして、こども家庭庁におきましては、子供の視点、子育て当事者の視点に立った政策立案を進めることとしております。 したがいまして、今御指摘のありました子供食堂も含めまして、じかに
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 昨年十一月の第二次岸田内閣発足に伴い、新たにデジタル田園都市…
○宮路大臣政務官 昨年十一月の第二次岸田内閣発足に伴い、新たにデジタル田園都市国家構想担当大臣が置かれたことは、関係省庁を束ねる司令塔として、現内閣の成長戦略の柱の一つであるこの構想を強力に推し進めてほしいとの総理の御意思というふうに受け止めております。 若宮大臣の下、内閣官房に加え、デジタル庁と内閣府科学技術・イノベーション推進事務局等からの併任職員を含めた事務局体制を整備し、司令塔機能をフ
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化など、子育て世帯…
○宮路大臣政務官 政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化など、子育て世帯全体の支援を充実させてきているところです。例えば、幼児教育、保育の無償化や不妊治療の保険適用などについては、所得の多寡にかかわらず、支援が必要な方に対して、その必要な支援を重点的に提供することとしています。 一方、児童手当につきましては、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資する
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 まず、奥様の会社が大変すばらしい会社だということで、そのよう…
○宮路大臣政務官 まず、奥様の会社が大変すばらしい会社だということで、そのようなすてきな奥様をお持ちで羨ましいなと思っております。 児童手当の現行制度につきましてお答え申し上げます。 三歳から小学校修了までは第三子以降は一万五千円と、第一子、第二子よりも増額しております。 以上でございます。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○宮路大臣政務官 先ほど御答弁申し上げたとおり、二つのニーズ、これのバランスを…
○宮路大臣政務官 先ほど御答弁申し上げたとおり、二つのニーズ、これのバランスを取った結果の通知だというふうに理解しておりますが、教育的な視点と、あと共生の視点と、双方バランスが大事だと思っておりますので、そこは共生担当として文科省とも連携を図ってまいりたいと思います。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○宮路大臣政務官 御指摘の通知につきましては、障害のある子供に適切な指導を提供…
○宮路大臣政務官 御指摘の通知につきましては、障害のある子供に適切な指導を提供するため、障害者権利条約を踏まえ、一つには、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場で教育を受けられるような条件整備を行うこと、これは、おっしゃるインクルーシブ教育、大変重要な視点だと思います。一方で、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える学びの場の提供、つまり障害の状態等に応じた学習を十分に受けることも同時に
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○宮路大臣政務官 こども家庭庁におきましては、先ほど政府参考人からの答弁にもあ…
○宮路大臣政務官 こども家庭庁におきましては、先ほど政府参考人からの答弁にもありましたとおり、子供の権利利益の擁護を担う観点からいじめの防止を担うということになっておりまして、地方自治体における相談の体制などの体制整備を推進することとしております。 自治体が相談を受けた後の対応策については、既に様々な取組が行われているものと承知しております。先ほど議員から御紹介いただきました寝屋川市の取組も、
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 まず、御党におかれましては、女性のデジタル人材の活用について…
○宮路大臣政務官 まず、御党におかれましては、女性のデジタル人材の活用について大変熱心に取り組んでいただき、感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のございました女性デジタル人材育成プランにつきましては、先般、男女共同参画会議において決定をいたしたところでございます。就労に直結するデジタルスキルの習得に加えて、実際の就労につながる支援策を盛り込んだ点、これが重要でありまして、そうした総合的な対策
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 児童手当に関しての所得制限の、設けるべきかそうでないべきかと…
○宮路大臣政務官 児童手当に関しての所得制限の、設けるべきかそうでないべきかということも含めてのベーシックな再分配に関する御質問ということで。 まず、そもそも児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として支給するもので、昭和四十七年の制度発足時から所得制限を設けております。 御指摘の児童手当を始めとする各種給付制度において所得制
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 令和四年の地方分権改革における提案募集におきまして…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 令和四年の地方分権改革における提案募集におきましては、計画策定等について廃止や内容等の見直しに関する具体的な提案の視点の例を示した上で、重点募集テーマとして本年三月一日から提案の募集を開始したところです。あわせて、同日付けで内閣府から各府省に対し、地方分権改革有識者会議における指摘等を踏まえ、同じく具体的な視点の例をお示しした上で見直しを検討いただくよう要請したところで
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 二〇二〇年の出生数は八十四万八百三十五人と過去最少…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 二〇二〇年の出生数は八十四万八百三十五人と過去最少となっており、少子化の進行、人口減少は、我が国の有事ともいうべき大きな課題であるというふうに考えております。 少子化の原因としては、未婚化、晩婚化の進行や夫婦の持つ子供の数の減少等がありますが、その背景には、まあ四の五のと申しますか、若者の経済的な不安定さや長時間労働、あるいは男女の仕事と子育ての両立の難しさ、家事、
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 政府全体で検討してまいるということになろうかと思います
○宮路大臣政務官 政府全体で検討してまいるということになろうかと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 消費者契約法は、消費者と事業者の格差を踏まえ、消費者が契約を…
○宮路大臣政務官 消費者契約法は、消費者と事業者の格差を踏まえ、消費者が契約を取り消すことができる権利等を定めております。消費者と事業者との間の労働契約ではない契約について、委員御指摘の不当な勧誘、例えば、事業者から不実のことを告げられて消費者がそれを誤認した場合や、消費者が退去する旨の意思を示したにもかかわらず、事業者が退去させず、消費者が困惑した場合など、勧誘に際して消費者契約法第四条所定の不
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 今回提出いたしました政府法案は、平成三十年改正の附帯決議に対…
○宮路大臣政務官 今回提出いたしました政府法案は、平成三十年改正の附帯決議に対応するものでありまして、アダルトビデオ出演強要問題を念頭に置いて検討したものではございません。 一方で、今回の法案では新たに取消権を追加することとしており、例えば、新たに追加する、勧誘をすることを告げずに、退去困難な場所へ同行し、勧誘すること、あるいは、威迫する言動を交え、相談の連絡を妨害することに対する取消権につい
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 附帯決議、相当広範な御指摘をいただいたものと考えておりますの…
○宮路大臣政務官 附帯決議、相当広範な御指摘をいただいたものと考えておりますので、今般の法改正に至るまでの間に結論が出たものについて手当てを講じさせていただいているものでございまして、引き続き、平成三十年の附帯決議に応じた検討というのが必要であるということは、先ほども大臣の方からもあったかと思いますが、そのように考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 例えば、布団を十枚売るというのは、恐らく、吉田委員にとっても…
○宮路大臣政務官 例えば、布団を十枚売るというのは、恐らく、吉田委員にとっても、私にとっても、あるいは八十を超えた方にとっても多いだろうというのは、ある程度客観的に判断できると思います。 ただ、十枚が生活に著しい支障を及ぼすかどうかというのは、吉田委員の御家族構成あるいは私の家族構成によって異なるわけですので、そこはなかなか客観的に判断しづらいところはあろうかと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 現行の第四条第三項第三号から第五号は、平成三十年の改正により…
○宮路大臣政務官 現行の第四条第三項第三号から第五号は、平成三十年の改正により設けられた規定であります。これらの規定は、平成三十年の時点において対応する必要があるものとして設けられたものであるというふうに承知しております。 そして、これらの規定について、検討会の報告書におきましては、脱法防止規定を設けることは困難であるという方向性が示されておりまして、それを受け、今回の法律案においては、これら
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 御指摘のとおり、お尋ねの点について、理論的には、社会生活上の…
○宮路大臣政務官 御指摘のとおり、お尋ねの点について、理論的には、社会生活上の経験が乏しいからという要件のみを満たさないため、契約法第四条第三項の第三号又は第四号の取消権を行使できないという場合もあり得るものと考えております。 他方、昨年の国会審議では、参考人が、社会生活上の経験が乏しいからという要件について、この要件を削ることによるメリットは考えにくいという旨を述べられておりました。 そ
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 先ほど述べましたとおり、平成三十年の改正時の国会での御議論を…
○宮路大臣政務官 先ほど述べましたとおり、平成三十年の改正時の国会での御議論を踏まえて、この取消権について、「社会生活上の経験が乏しいか否かは、年齢によって定まるものではなく、中高年のように消費者が若年者でない場合であっても、社会生活上の経験の積み重ねにおいてこれと同様に評価すべき者は、本要件に該当し得る。」との解釈を逐条解説において示しているところでございます。 その後、消費者庁の研究会及び
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 書面の電子化を導入する特商法等の改正に当たっては、国会におけ…
○宮路大臣政務官 書面の電子化を導入する特商法等の改正に当たっては、国会における附帯決議において、消費者が承諾の意義、効果を理解した上で真意に基づく明示的な意思表明を行う場合に限定されることを確保するため、慎重な要件設定を行うこと等が求められております。 御指摘のような、事業者の不当な行為により消費者の真意に基づく意思表明が阻害されるのではないかという点を含めまして、国会における附帯決議を尊重
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 結論から申し上げると、第九条第二項は第三条第一項第二号を明確…
○宮路大臣政務官 結論から申し上げると、第九条第二項は第三条第一項第二号を明確化するために規定されたものではございません。 まず、説明する内容につきまして、第三条第一項第二号により事業者に説明が求められるのは契約内容です。例えば、解約料について、具体的に言えば、解約料が契約に定められているか否か、解約料の支払い義務が発生する契約条件などであります。 他方で、第九条第二項により事業者に説明が
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 御指摘のとおり、大変分かりづらいなというのが私の個人的な感想…
○宮路大臣政務官 御指摘のとおり、大変分かりづらいなというのが私の個人的な感想でもありますが。第八条第三項は、「重大な過失を除く過失による行為にのみ適用されることを明らかにしていない」と規定しております。これが大変分かりづらいなと思うわけですが、重大な過失を除く過失とはいわゆる軽過失のことでありまして、第八条第三項は、軽過失のみに適用されることを明らかにしていない場合を指しております。 具体的
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 端的に申し上げると、御指摘のとおりだというふうに考えております
○宮路大臣政務官 端的に申し上げると、御指摘のとおりだというふうに考えております。 今回の法律案の規定が設けられる結果として、事業者には、故意又は重大な過失の場合を除きや軽過失の場合に限りといった契約条項のように、明示的に軽過失の場合に損害賠償責任の一部を免除することを定めることが求められております。 どのような場合に明示がされたのかについては、免責条項が事業者の軽過失の場合にのみ適用され
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 過量契約取消権は、契約の目的となるものの量に着目するものであ…
○宮路大臣政務官 過量契約取消権は、契約の目的となるものの量に着目するものでありまして、契約の目的となるものの分量等が当該消費者にとっての通常の分量等を著しく超えるか否かは、消費者の生活状況等の消費者の個別の事情に関わりなく、ある意味、一般的、平均的な消費者を基準として、ある程度客観的に判断することが可能であります。 他方で、判断力の低下に着目するという方向性が示された取消権につきましては、生
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 消費者契約法の取消権においては、事業者の行為が主たる要件とな…
○宮路大臣政務官 消費者契約法の取消権においては、事業者の行為が主たる要件となっておりまして、御指摘のあった過量契約取消権につきましても、事業者が過量であることを認識しながら勧誘したという事業者の行為が主たる要件となっております。 これに対し、判断力の低下に着目するという方向性が示された取消権につきましては、そのとおり判断力の低下が主たる要件となると考えられるところ、判断力の低下は事業者の行為
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします。 繰り返しになってしまいますが、道州制につきましては国と地方の在り方を根底から見直す大きな改革でございまして、それについては様々な意見があることから、そうした地方の声を十分にお聞きしつつ、国民的な議論を行っていただくことが大事であると考えております。それを受けて、政府としての検討があるものと考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 御指摘の曽我ひとみさんの御発言については承知をしておりまして…
○宮路大臣政務官 御指摘の曽我ひとみさんの御発言については承知をしておりまして、拉致被害者の方々にとって、もはや一刻の猶予も許されない切迫感を感じております。 先月十二日、「あきらめない 飯塚繁雄さんお別れ会」が開催をされまして、私も参列し、献花をさせていただきました。お別れ会の冒頭で上映されたビデオでは、昨年十一月の国民大集会で最後の挨拶をされた飯塚代表が、何度も、諦めないと繰り返されておら
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 道州制につきましては、これまで、平成十八年に第二十…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 道州制につきましては、これまで、平成十八年に第二十八次地方制度調査会において道州制のあり方に関する答申がなされて以降、各党において様々な議論がなされてきたと承知しております。このうち、道州制の推進に関する法律の提出の動き等もございました。それにつきまして地方六団体から様々な意見が出されまして、このうち全国町村会からは、道州と住民の距離が遠くなり、住民自治が埋没する懸念が
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 鈴木委員におかれましては、かねてから、私、鹿児島、…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 鈴木委員におかれましては、かねてから、私、鹿児島、地元でございますので、実質的な初代北海道開拓長官黒田清隆公の話も常に出していただき、その北海道が道州制特区を用いまして今新たな地方自治の在り方を一つ示していただいているということについては重々承知しております。 選挙に強く、鈴木委員の御指導もいただきながら、なって、なった上で、中長期的に私もしっかりと勉強してまいりた
- 外務委員会
○宮路大臣政務官 政府といたしましては、各種の情報について、平素からその収集、…
○宮路大臣政務官 政府といたしましては、各種の情報について、平素からその収集、分析に努めておりますが、今後の活動に支障を来すおそれがあることから、その具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただきます。 いずれにせよ、政府としては、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動してまいります。
- 外務委員会
○宮路大臣政務官 御指摘のような意見書等が出されておることについては承知をして…
○宮路大臣政務官 御指摘のような意見書等が出されておることについては承知をしております。 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律は議員立法により成立したものであり、その後の二回の改正についても議員立法で行われたところでございまして、そうした中で政府として考えてまいりたいと思います。
- 外務委員会
○宮路大臣政務官 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条…
○宮路大臣政務官 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条第一項第一号においては、「被害者」を「北朝鮮当局によって拉致された日本国民として内閣総理大臣が認定した者」と規定しております。 高姉弟については、日本国籍を有していないため、被害者として認定はしておりません。
- 決算委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおりだと考えております
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおりだと考えております。 私、今は内閣府の大臣政務官で男女共同参画局担当でありますが、議員としても、自民党のワンツー議連、性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟でこれまで性暴力の問題に取り組んできたところですが、やはり委員御指摘のとおり、被害者は全く悪くない、悪いのはやはり加害者であるということをもっと社会に浸透させる必要があるというふうに思っておりまして
- 決算委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) いわゆる痴漢や盗撮については各都道府県の迷惑防止条…
○大臣政務官(宮路拓馬君) いわゆる痴漢や盗撮については各都道府県の迷惑防止条例において禁止されているところでありまして、また、主には当該条例により取締りが行われております。 法律か条例かにかかわらず、痴漢や盗撮は犯罪です。条例においても懲役刑、そして罰金刑が科されていて、それが抑止につながっているところが十分にあり、これは各自治体が歴史的にも独自に対応してきた、ある意味望ましい対応を自治体主
- 決算委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 先ほど来御指摘のとおり、痴漢は犯罪であり、決して許…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 先ほど来御指摘のとおり、痴漢は犯罪であり、決して許されるものではありません。そして、特に電車内における痴漢については、今後も徹底した取締り等により加害者に厳正に対処していくこととしております。 御指摘の女性専用車両については、鉄道事業者の取組によりましてこれまでに全国で九十以上の路線への導入や拡充が行われたところでありまして、輸送サービスの一つとして定着してきている
- 決算委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 今こそ、常に子供の利益を第一に考え、子供に関する取…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 今こそ、常に子供の利益を第一に考え、子供に関する取組、政策を社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会の実現に取り組むことが必要であるということで、政府は今国会にこども家庭庁設置法案を提出しているところです。 御質問の災害時に脆弱な立場に置かれる女性や子供に対する避難所等における配慮については、先ほど防災担当大臣の答弁にもありましたとおり、その下で取り組まれておると承知
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 まず、そもそも、トイレの修理で高額な請求をされたという消費者…
○宮路大臣政務官 まず、そもそも、トイレの修理で高額な請求をされたという消費者トラブルにつきましては、国民生活センターにおいて消費者に注意喚起を行っております。また、消費者庁においても、行政処分に合わせて消費者に注意喚起を行っているところです。そして、トイレの修理等を行う訪問販売事業者に対して、特定商取引法に基づき、行政処分を行った事例もございます。 その上で、委員御指摘の情報提供の件ですが、
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 新型コロナウイルス感染症対応臨時交付金につきまして…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 新型コロナウイルス感染症対応臨時交付金につきましては、令和三年度補正予算において地方単独事業分として一・二兆円を確保し、このうち一兆円分について既に自治体に交付限度額を通知し、感染防止対策及び事業継続に困っている中小・小規模事業者等への支援や、飲食、観光、交通事業者等への支援など、地域の実情に応じた対応策を講じていただいているところでございます。 現在、各自治体から
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 御指摘のとおりでございまして、そうした考えから、今回の改正法…
○宮路大臣政務官 御指摘のとおりでございまして、そうした考えから、今回の改正法案では、区域計画の認定を受けようとする地方公共団体の支援のため、区域計画の申請をしようとする地方公共団体からの相談に前広に応じて、そして必要な情報の提供及び助言を行うといったような趣旨の規定を新たに設けたところです。 当該規定を踏まえまして、特例事業を活用したいという地方公共団体が円滑に区域計画を作成できるよう、地方
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 今回、御指摘の援助規定を設けることにより、地方公共団体に対す…
○宮路大臣政務官 今回、御指摘の援助規定を設けることにより、地方公共団体に対する情報提供、相談支援を強化することとしております。 今ほど委員が御指摘のあったとおり、成功事例もさることながら、失敗事例、これは何がいけなかったのかというのも内閣府において知見が集積しております。 区域計画の認定を受けたもののなかなか取組が進まない地方公共団体を支援するため、特例を活用することで地域活性化が促進し
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 各地方公共団体において特例措置を活用する場合には、特区の範囲…
○宮路大臣政務官 各地方公共団体において特例措置を活用する場合には、特区の範囲、特定事業の内容、実施主体、開始の日などを記載した区域計画を策定、総理大臣宛てに申請し、その認定をもって活用可能となるところです。 区域計画の認定後、事業実施に至らなかったものとしては、事業実施を予定していた事業者が例えば資金の手当てがつかなかったとか、様々な理由により事業実施が困難になった場合があります。 また
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、デジタル田園都市国家構想の実現に向…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、デジタル田園都市国家構想の実現に向けては、その担い手となるデジタル人材の育成、確保が必要不可欠であると考えております。 そのため、全ての労働力人口が相応のデジタルリテラシーを獲得できるようにするとともに、デジタル技術の活用による課題解決を牽引する専門的なデジタル知識、能力を有する人材をデジタル推進人材として、二〇二二年度からの五年間で二百三十万人育成
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます。 委員御指摘のウーブン・シティ、私も勉強させていただきましたが、いわゆるグリーンフィールドにおける民間主導の取組、私有地であるがゆえに思い切った施策を展開することができるというところにその要諦があるというふうに理解しておりますが、そうした民間主導の取組も先進的な課題解決の形の一つとして注目しているところでございます。 自治体主導の取組だけでなく、ウーブ
- 消費者問題に関する特別委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の宮路拓…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の宮路拓馬です。 消費者の安全で安心な暮らしを守るため、赤池内閣府副大臣とともに若宮大臣を補佐してまいりますので、舟山委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 地方創生、デジタル田園都市国家構想等を担当する内閣…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 地方創生、デジタル田園都市国家構想等を担当する内閣府大臣政務官の宮路拓馬です。どうぞよろしくお願いいたします。 赤池副大臣とともに、野田大臣、若宮大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古川委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 今、幼稚園における小学校第三学年修了前までの六年間…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 今、幼稚園における小学校第三学年修了前までの六年間ということで修正させていただきます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 内閣府大臣政務官の宮路拓馬です
○宮路大臣政務官 内閣府大臣政務官の宮路拓馬です。 拉致問題の早期解決に向けて、長島委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導、御鞭撻を賜りながら、松野大臣を赤池副大臣とともに補佐し、全力で取り組んでまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の宮路拓馬です
○宮路大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の宮路拓馬です。 消費者の安全で安心な暮らしを守るため、赤池内閣府副大臣とともに若宮大臣を補佐してまいりますので、松島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 先ほど参考人の方からお答えしたとおり、この制度、多…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 先ほど参考人の方からお答えしたとおり、この制度、多子世帯に係る軽減は、小学校就学前の教育、保育における保護者の負担が一定期間に集中することへの配慮として設けたものでございます。それが、一定期間というのが六年間ということになりますが、したがって、幼稚園における小学校第六学年修了前までの六年間について、そして、保育所については、保育所における小学校就学前までの六年間というこ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 繰り返しになりますけれども、保育所における小学校就…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 繰り返しになりますけれども、保育所における小学校就学前までの六年間、それとのバランスで、幼稚園、小学校三年生から三歳までですかね、ということで同じくそろえているものですから、これは分かりづらいという御指摘はあるかもしれませんが、そういう意味では合理性があるものというふうに考えております。
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおりだと思います
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおりだと思います。 デジタル田園都市国家構想は、高齢化や過疎化などの社会課題に直面する地方にこそ新たなデジタル技術を活用するニーズがあることに鑑み、デジタル技術の活用によって、地域の個性を生かしながら地方を活性化し、持続可能な経済社会を実現するものです。本構想において、例えば中小企業によるキャッシュレス決済の導入や観光分野のDXなどを進めることによって、地
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 地方創生、デジタル田園都市国家構想等を担当する内閣府大臣政務…
○宮路大臣政務官 地方創生、デジタル田園都市国家構想等を担当する内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 赤池副大臣とともに野田大臣、若宮大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、石田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます
○大臣政務官(宮路拓馬君) 内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます。 少子化対策、こども政策、男女共同参画、知的財産戦略、クールジャパン戦略等を担当いたしております。 徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官とし…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。 赤池副大臣とともに若宮大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。 石橋委員長を始め理事、委員各位には一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 私も娘が一人、小学校一年生がおりまして、やはり、八街の事件を受けて、当時、党の方でもその対策について議論をさせていただきました。 その上で申し上げますと、昨年六月末の千葉県八街市における事故を受けて、子供が犠牲となる痛ましい事故が二度と起こらないよう、同年八月に通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策を策定し、各種対策を行ってい
- 経済産業委員会
○宮路大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御…
○宮路大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。 赤池副大臣とともに若宮大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。 古屋委員長を始め、理事、委員各位には、一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
- 国土交通委員会
○宮路大臣政務官 政府全体で取り組んでいく中で、当然、総理のリーダーシップの下…
○宮路大臣政務官 政府全体で取り組んでいく中で、当然、総理のリーダーシップの下、行ってまいりますので、しっかりお伝えしたいと思います。
- 予算委員会第二分科会
○宮路大臣政務官 拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉…
○宮路大臣政務官 拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意志を示すことが重要であると考えております。 政府は、地方自治体とも連携しつつ、全国各地で映画やアニメ等の上映会、集会、舞台劇等、各種啓発事業を、行事を開催しております。 また、これまで拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代、私自身、我が地元鹿児島で市川修一さん、増元る
- 財務金融委員会
○宮路大臣政務官 お答えいたします
○宮路大臣政務官 お答えいたします。 今回の処遇改善につきましても、保育士等への賃金改善に確実に充てられることが重要と考えておりまして、施設に対して給与改善の計画や実績報告の提出を求めるなど、補助額を全額給与引上げに充てたことを地方自治体において確認していただく仕組みとしております。 また、併せてお尋ねの、今回の処遇改善の補助額の算定につきましては、各施設の事情や職員配置状況は様々であり、
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます
○宮路大臣政務官 内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます。 少子化対策、こども政策、男女共同参画、クールジャパン戦略等を担当いたしております。 上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 私も同様、国民の皆さんの疑惑を招くような会食に応じたことはご…
○宮路大臣政務官 私も同様、国民の皆さんの疑惑を招くような会食に応じたことはございません。
- 内閣委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、今井委員におかれましては、本当、手話で質問さ…
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、今井委員におかれましては、本当、手話で質問されて、私も若干大学で手話を勉強しましたから、初めて手話で少し答弁をさせていただきますけれども、今、大隈政務官の方から答弁ありましたとおり、ワクチン接種に関しては、国家的プロジェクトということで、国、そして市町村を始めとする自治体が全力で取り組んでいるところであります。 そうした中、厚労省から、先ほどありましたとおり、
- 災害対策特別委員会
○宮路大臣政務官 高井委員におかれましては、総務委員会等でも御質問いただいて、…
○宮路大臣政務官 高井委員におかれましては、総務委員会等でも御質問いただいて、私も、元団員として、高井委員がこの問題に大変御関心を持っていただいていること、大変うれしく思っております。 今般のツイッターについても拝見をさせていただきました。 以前、予算委員会分科会においても言及させていただきましたが、えてして、肯定的な意見というのは、皆さん、それが当たり前であればなかなか表明するものではな
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官の宮路拓馬でございます
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官の宮路拓馬でございます。 武田大臣と熊田副大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、川崎委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○宮路大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、消防団は、有事の際に緊急出動する…
○宮路大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、消防団は、有事の際に緊急出動するための人員を確保しておくことが重要である、あるいは、出動手当の対象となる活動はなくても、年額報酬の対象として会議への出席あるいは水利の点検などを行っている場合もある、あるいは、火災、災害等がなかなか発生しない、これ自体はいいことですけれども、そういう状況によって年間を通じて出動実績がない場合もあり得ることから、一定期間、
- 災害対策特別委員会
○宮路大臣政務官 私もかつて、地域のお祭りの警備だとか、その場で操法を披露する…
○宮路大臣政務官 私もかつて、地域のお祭りの警備だとか、その場で操法を披露する活動にも参加をしておりました。そうした地域行事や飲み会等への参加は、本来、消防団の業務ではございませんが、しかし、地域活動の一環であるとか、あるいは、専ら団員同士の懇親目的で行われているものだというふうに承知をしております。 しかし、そうした行事等への参加が団員の過重な負担となってはいけません。また、それが、団への入
- 災害対策特別委員会
○宮路大臣政務官 検討会におきましては、まず前半部分で待遇改善について中間取り…
○宮路大臣政務官 検討会におきましては、まず前半部分で待遇改善について中間取りまとめを行いまして、その内容について基準等を発出したところでございます。そして、いよいよ後半部分で訓練の在り方等についても検討していくということで、おっしゃったとおり、先日始まったところでございます。当然、その主のテーマとして、訓練の在り方、操法大会への対応を含む問題について議論しているところでございまして、夏頃をめどに
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 ただいま委員御指摘のとおり、私も広島市におきまして二年余り消…
○宮路大臣政務官 ただいま委員御指摘のとおり、私も広島市におきまして二年余り消防団員として活動させていただきました。 消防団はまさに地域防災力の要でございます。特に要員動員力、先ほど来議論になっております常備消防は全国で十六万人強であります。一方、消防団の方は、年々減っているとはいえ、いまだ八十万人を超える要員がございます。そしてまた、地域密着性ですが、これは、災害が起こったとき、委員も関わら
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 定年の引上げによって職員が公務に従事する期間が長くなる中で、管理職に一度就いた職員がそのまま在職し続けることとなると、若手、中堅職員の昇進機会の減少により、組織の新陳代謝を阻害し、公務の能率的な運営に支障を生じるおそれがあります。 そのため、国家公務員と同様、定年を六十五歳に引き上げる中で、若手、中堅職員の昇進機会を確保し、組織全体としての活力を維持
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 総務大臣政務官の宮路拓馬でございます
○大臣政務官(宮路拓馬君) 総務大臣政務官の宮路拓馬でございます。 武田大臣と熊田副大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、松村委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 行政評価、そして一番大事なのは、しっかりと透明性が確保され、…
○宮路大臣政務官 行政評価、そして一番大事なのは、しっかりと透明性が確保され、その中で外部の目が行政に行き届くことであろうと考えております。 そのため、地方行政制度におきましては、地方公共団体の長に対する監視の仕組みとして、地方議会、内部統制制度、監査委員による監査、住民監査請求、住民訴訟、そして外部監査制度などが地方自治法において規定されております。 このうち、外部監査制度は、地方公共団
- 地方創生に関する特別委員会
○宮路大臣政務官 地方交付税制度についてお尋ねがありました
○宮路大臣政務官 地方交付税制度についてお尋ねがありました。 確かに、自主財源、非常に重要ですが、一方で、我が国には税源の偏在が大きくありまして、地方団体間には大きな財政力格差があります。その中で、義務教育や社会保障を始め、国民生活に密接に関連する行政については、そのほとんどが国の法令等に基づき地方団体において実施されているところでございます。 こうした中、地方交付税制度は、地方団体間の財
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 沖縄県の市町村における避難実施要領のパターンの作成率は都道府県の中で残念ながら最も低く、先島諸島、委員の御関心の高い先島諸島では五団体のうち二団体となっており、現在、各市町村で積極的に作成に取り組んでいただく必要があるというふうに認識をしております。 そのような中、委員からの御指摘も受けまして、まずはしっかり現状を知ることが重要だということ
- 内閣委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、自治体は住民に身近な行政サービスを提供する役割、いわゆる窓口業務を担っておりまして、自治体の行政手続のオンライン化は住民の利便性向上という観点から大変重要であり、優先して行う必要があるというふうに考えております。 このため、デジタル・ガバメント実行計画において、処理件数が多く住民の利便性の向上等に資する手続あるいは住民のライ
- 内閣委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 高野委員におかれましては、高知県議としての、地方議員としての経験もございまして、その観点から、地方議員も含めての見識でお尋ねをいただきました。 自治体のデジタル化を進めるに当たっては、職員始め関係者のICTリテラシーの向上などの人材育成が大変重要であるというふうに認識をしております。 これまでも、地方公務員や地方議会議員に対しても、地方
- 災害対策特別委員会
○宮路大臣政務官 私も、かつて、広島市中消防団千田分団で二番員として二回操法大…
○宮路大臣政務官 私も、かつて、広島市中消防団千田分団で二番員として二回操法大会に出場しております。そうした経験も踏まえまして申し上げますと、操法訓練や操法大会は、やはり消防技術の習得や士気の高揚、一体感の醸成などの効果があるというのも事実であろうと思います。したがって、消防団員が災害の最前線で安全に活動するためにも意味あるものだというふうに思っております。 一方、操法大会に向けた訓練について
- 災害対策特別委員会
○宮路大臣政務官 御指名を賜りました
○宮路大臣政務官 御指名を賜りました。ありがとうございます。 お尋ねのございました消防団員の処遇等に関する検討会につきましては、まず、消防団員数の確保に向けて、昨年十二月、消防庁において立ち上げたものでございます。先日、九日に、団員の処遇改善を提言する中間報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書を踏まえ、消防庁では、消防団員の報酬等の基準や、来年四月一日までに各市町村におい
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、コンビニ交付サービスの普及拡大、応援していた…
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、コンビニ交付サービスの普及拡大、応援していただけるということで、大変心強く感じております。感謝申し上げます。 委員御指摘のように、まず、マイナンバーカードを活用したコンビニ交付サービスは、全国のコンビニにあるキオスク端末で住民票の写しなどの各種証明書を手軽に取得できるサービスであり、平日、休日を問わず早朝から深夜まで利用することができ、住民の利便性の向上や行政
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地方公共団体の施策の立案、実施における統計データの活用については、住民に対する説明責任の確保、成果重視の行政サービスの確立など、行政運営の質の向上を図る上で大変重要な要素であると認識しております。 総務省におきましても、そうした統計データの簡易な利活用を推進するため、統計データをグラフなどに加工して視覚的に分かりやすく提
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) まずは、若松委員におかれましては、この災害防止の観…
○大臣政務官(宮路拓馬君) まずは、若松委員におかれましては、この災害防止の観点からも大変御関心をお持ちいただき、そして郡山の方も訪問していただいて現場を御視察いただいたこと、敬意を表したいと思います。 その上で、災害切迫時の安全確保のため、また、被災後の生活場所として市町村が安全、良好な避難所を確保していくためには、御指摘のとおり、膨大な業務に追われる市町村職員だけではなく、住民等の自助、共
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、多様な主体の参加を得ておりますので…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、多様な主体の参加を得ておりますので、NPOも入ってございます。
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 若松委員には、昨年も上士幌町の取組について取上げを…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 若松委員には、昨年も上士幌町の取組について取上げをいただきました。まさに優良事例の最たるものだというふうに思っております。 総務省におきましても、関係人口の創出、拡大に取り組む自治体を平成三十年度からモデル事業により支援をしております。今年度は、関係人口と地域との継続的な協働事業の実施など、より一層深化した取組を行う団体を支援しておりまして、上士幌町の取組についても
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、若松委員におかれましては、地方財源の安定的な…
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、若松委員におかれましては、地方財源の安定的な確保に深い御理解を賜りまして、誠にありがとうございます。 今回の固定資産税の特別な措置は、新型コロナウイルス感染症により、社会経済活動や国民生活全般を取り巻く状況が大きく変化したことを踏まえまして、納税者の負担感に配慮する観点から、令和三年度に限り講ずることとしたものでございます。 一方で、固定資産税は、市町村財
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) はい
○大臣政務官(宮路拓馬君) はい。 自治会、町内会等のコミュニティー組織は、住民相互の連絡、環境美化、防犯、防災等の地域的な共同活動に取り組む重要な役割を担っていると考えております。 近年では、高齢者の生活支援など、地域課題の解決に向けてより幅広い取組を行っている団体も見られるところです。他方で、人口減少や高齢化によりこうした活動の担い手の減少という課題に直面しており、継続的に活動していく
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 今委員に言及いただいたとおり、自民党の難聴対策推進…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 今委員に言及いただいたとおり、自民党の難聴対策推進議連で共に活動をさせていただきました。 先ほど委員の方からもありましたとおり、千人に一人聴覚障害をお持ちの方が生まれるということ、これは先天性の疾患の割合としては非常に多いというふうに聞き及んでおります。誰一人取り残さない社会をつくるために、この新生児聴覚スクリーニング検査をしっかりと全て行って、対策を講じていくこと
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 今後のことについてのお尋ねでございます
○宮路大臣政務官 今後のことについてのお尋ねでございます。 独自施策のための情報システムについては、標準準拠システムを活用できる場合もあると考えております。 今後進められるガバメントクラウドの活用や標準準拠システムへの移行に伴う影響を踏まえ、関係省庁としっかり連携して適切に対応してまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 今国会に提出しております標準化法案では、標準仕様を定める基準の策定に当たっては、地方公共団体その他の関係者の意見を聞くこと、情報通信技術の進展その他の情報システムを取り巻く環境の変化を勘案し、必要に応じてこれを変更しなければならないことを規定しております。 現在関係府省において進められている標準仕様の検討に当たっては、関係府省間で共有された作業方針を
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 現状についてお尋ねがありました
○宮路大臣政務官 現状についてお尋ねがありました。 地方自治体の情報システムに要する経費については、十七業務のための情報システムも含めまして、普通交付税の基準財政需要額における戸籍住民基本台帳費、あるいは徴税費、包括算定経費等の関係費目において、例えば包括算定経費であれば人口とするなど、それぞれの測定単位に応じて算定しているところでございます。
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 人口減少、高齢化が急速に進む地方部においては、集落…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 人口減少、高齢化が急速に進む地方部においては、集落やコミュニティーの維持に向けた担い手の確保が喫緊の課題となっており、総務省としても、都市部人材の地方回帰を支援することにより、そうした課題への対応を進めているところでございます。 資料に示していただいたとおり、具体的には、条件不利地域等に居住し各種の地域協力活動を行う地域おこし協力隊、都市部の企業人材が地方公共団体に
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします。 平成の合併後もなお相当数の小規模な市町村が存在しておりまして、今後の人口減少により、こうした市町村の数は更なる増加が見込まれております。また、人口減少、少子高齢化が全国的に進む中で、地域社会においては人材不足等の様々な課題に直面するとともに、住民ニーズや地域の課題が多様化、複雑化していくことが見込まれております。 このような状況下でも、住民に
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 当省が把握している範囲においてはそうした悉皆調査をしたことはございませんが、昨年十月、当省からお出しした通知においては、ハラスメントの指針及び運営要領の中で、ハラスメントの内容を明確化し、職員が留意すべき事項として、御指摘の、受け止める相手の立場に立って判断することを示している団体の事例もありまして、それを優良事例として紹介させていただいたところでござい
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 この度の標準化法案においては、条例などに基づく地方公共団体の独自サービス、先ほど御指摘いただいた就学援助の上乗せなど、標準化対象事務と一体的に処理することが効率的であると認めるときは、標準に準拠したシステムの機能などに一定の改変や追加を行うことを可能とする規定、具体的に言うと八条二項ですが、盛り込んでおります。 ですので、先ほどおっしゃったような上乗
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 この度の標準化法案は、基本的に、事務処理の内容が共通している…
○宮路大臣政務官 この度の標準化法案は、基本的に、事務処理の内容が共通しているものについて標準化を行うというものでございます。したがって、まずそこで効率化が図られるということですので、自治体にとっては、その意味で、要は効率化、つまり財源の削減も可能であるということでございますので、その上で、上乗せについて仮に改修が必要になる場合、これについては、国でその財源について見るかどうかというのはこれから検
- 内閣委員会
○宮路大臣政務官 繰り返しになりますが、先ほど申し上げたとおり、この度の法案に…
○宮路大臣政務官 繰り返しになりますが、先ほど申し上げたとおり、この度の法案によって、標準化対象事務以外の地方公共団体の独自の取組が行えなくなるものではないというふうに考えております。
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 私の方からは、地方公共団体における措置義務の履行状況について…
○宮路大臣政務官 私の方からは、地方公共団体における措置義務の履行状況についてお答えをしたいと思います。 総務省では、昨年、知事部局あるいは市町村長部局におけるハラスメント対策の取組状況について調査を実施いたしました。 その結果、法に基づく各種ハラスメント対策に係る雇用管理上の措置義務について、都道府県、政令市においては、セクシュアルハラスメントについては全ての団体が、パワーハラスメントに
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます。 先ほど、小規模自治体というか、都道府県、政令市以外、もっと措置義務の履行状況を上げるべきではないかと。おっしゃるとおりでございまして、今後とも未措置の団体に速やかな対応を要請するとともに、小規模団体の取組促進も念頭に、具体的な措置内容を規則等に定めている団体の例や防止対策リーフレットなどの情報提供を行ってまいりたいと思います。 そして、先ほど御指摘の
- 農林水産委員会
○宮路大臣政務官 まず、久しぶりにこの場に立たせていただくことになりました
○宮路大臣政務官 まず、久しぶりにこの場に立たせていただくことになりました。初当選以来ずっと農水委員会に所属して皆様方の御指導をいただいておりましたが、この度、政務に就任するに当たって初めて農水委員会を離れたわけですが、稲津委員のおかげをもちましてこの場に立たせていただいたこと、感謝申し上げます。 ただいま、収入保険のことについて御指摘をいただきました。 まず、令和二年度における新型コロナ
- 予算委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします。 地域プロジェクトマネージャーについては、昨年十二月に制度創設を発表して以来、多数の報道あるいは問合せをいただき、地方公共団体の期待や関心も非常に高いというふうに認識しております。総務省としても、既に自治体職員向けの説明会や各種の講演会、地域おこし協力隊の研修会など様々な機会を捉えて制度の説明や先進的な取組事例の周知を行っているところでございます。
- 予算委員会第二分科会
○宮路大臣政務官 御指摘いただいたとおり、広島市役所に赴任していたときでしたが…
○宮路大臣政務官 御指摘いただいたとおり、広島市役所に赴任していたときでしたが、私も、広島市中消防団千田分団分団員として、操法大会、二番員として二回出場をさせていただきました。 分科員御指摘のように、消防団活動に対する不満の声、実は私も、ツイッターに、消防団の数が減っている、危機的状況である、何とか確保しないといけないということを述べたところ、たくさんのコメントをいただきました。その中のコメン
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます。 先ほど来、自治財政局長の方からも答弁ありましたとおり、確かにそれぞれの自治体によって財政需要は違いますが、あくまでも地方交付税は標準的な団体を想定して基準財政需要額を積み上げて算定するものであります。 ただ、その中で、自治体ごとの違いについて、それは国全体の制度に反映させるべきではないかという点もあるために、先ほど来ありますとおり、意見の申出制度がご
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 お尋ねのございました緊急自然災害防止対策事業費等についてでご…
○宮路大臣政務官 お尋ねのございました緊急自然災害防止対策事業費等についてでございますが、近年、災害が激甚化、頻発化していることを踏まえまして、地方団体においても国土強靱化対策を一層推進することが極めて重要であると考えております。 令和二年七月豪雨の大規模な浸水被害などの相次ぐ災害の状況も踏まえまして、緊急自然災害防止対策事業債について、流域治水対策や橋梁、道路の洗掘、流失対策を対象事業に追加
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官の前任の斎藤委員からの御質問ということで、答弁…
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官の前任の斎藤委員からの御質問ということで、答弁させていただきます。 御指摘のありました公立病院の件でございますが、他の病院と再編・ネットワーク化を行う場合の施設整備などについて、病院事業債を措置することとしております。その元利償還金について、通常は二五%の措置率となっているものを四〇%とするなど、手厚い地方財政措置を講じてきたところでございます。 これら再編
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 まず、寄附をいただいたことは事実でございます。二〇一七年と二〇一九年に御寄附をいただいております。 額について追加で申し上げます。両年とも五十万円の御寄附をいただいております。
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、事実関係から申し上げますと、二〇一七年の御寄…
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、事実関係から申し上げますと、二〇一七年の御寄附の分について記載漏れがございました。一方、二〇一九年の分についてはしっかりと記載をして収支報告をしておりました。 したがいまして、二〇一七年分について、その記載漏れが事務所内の確認によって把握できましたことから、直ちに訂正の、収支報告の修正、訂正の手続を行いまして修正をしたところでございます。
- 厚生労働委員会
○宮路大臣政務官 御指名ありがとうございます
○宮路大臣政務官 御指名ありがとうございます。 本年八月に新型コロナウイルス感染症対策本部で決定されました新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組において、保健所等の恒常的な人員体制強化に向けた財政措置について検討することとされたところでございます。 これを受け、現在、総務省と厚生労働省におきまして、保健所の実態を把握するとともに、地方公共団体の御意見を伺っているところでありまして、保健
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 佐藤委員御指摘の件は避難実施要領のことかと思います
○大臣政務官(宮路拓馬君) 佐藤委員御指摘の件は避難実施要領のことかと思います。 御指摘のとおり、沖縄では、石垣市、沖縄市、豊見城市、宮古島市、四団体の作成にとどまっておりまして、いまだ三十七団体未作成ということになっております。 総務省といたしましては、市町村のパターン作成が進むよう、消防庁では、市町村向けのパターン作成の手引を作成するとともに、南西諸島の市町村の取組が進むよう、沖縄県庁
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 新型コロナウイルス感染症の影響によりまして地方税収…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 新型コロナウイルス感染症の影響によりまして地方税収が大幅に減少するおそれがあるなど、例年にも増して地方財政は厳しい状況になると懸念しております。 一方で、このような状況の中にあっても、地方団体は行政サービスを安定的に提供しつつ、感染症拡大への対応と地域経済の活性化の両立、あるいは質疑で御言及いただいております防災・減災、国土強靱化などの重要課題に対応していかなければ
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 若松委員御指摘のとおり、ふるさと納税は地方に財源を…
○大臣政務官(宮路拓馬君) 若松委員御指摘のとおり、ふるさと納税は地方に財源を生み出す取組でありますが、一方で、それを更に活用して関係人口の増に結び付けている例として、上士幌町の例は大変優良事例だと考えております。特にアンケートをしっかり実施をして、まさに徹底してプッシュ型でアプローチを掛けて、関係人口、ひいては応援人口につなげているという取組でありまして、こうした優良事例を横展開すべく、総務省と
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 務台委員も制度創設にかかわられました特定地域づくり事業協同組合制度は、地方における担い手の確保と安定的な雇用の創出のために極めて重要な仕組みでありまして、全国町村会と連携した町村長への直接の働きかけや、実務を担う都道府県、市町村に対しまして現地に赴いての説明会を行うことなどを通じて、制度の活用を促しているところであります。 現段階、一例目として、島根
- 総務委員会
○大臣政務官(宮路拓馬君) 総務大臣政務官を拝命いたしました宮路拓馬でございます
○大臣政務官(宮路拓馬君) 総務大臣政務官を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 総務委員会
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました宮路拓馬でございます
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 動画やSNSの活用、今般、この新型コロナの影響で、在宅、リモートワ…
○宮路委員 動画やSNSの活用、今般、この新型コロナの影響で、在宅、リモートワーク、いわゆるオンラインによる業務遂行などが、ある意味世間一般に普及してきたところであります。 そうした機を捉えて、この法改正の内容につきまして、公益通報者保護制度の改正につきましても、そうしたオンラインでもしっかり学べるように、SNS、動画等を使った効果的な周知を図っていただくようにお願いを申し上げ、質疑を終了させ
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 これまでの質疑にもありましたとおり、裁判ということになるとすれば、…
○宮路委員 これまでの質疑にもありましたとおり、裁判ということになるとすれば、やはり事業者側とそして通報者側の、立場的に大きな隔たりがありますので、その意味で、今御答弁いただきましたとおり、これまでの労働法分野の裁判実務で事実上の推定というのが行われているということですので、それをしっかり踏襲していく、これは裁判所の問題かもしれませんが、とともに、通報者側を萎縮させないような取組についてしっかりと
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 先般の質疑におきまして、穴見先生の質疑の中で、裁判において不利益取…
○宮路委員 先般の質疑におきまして、穴見先生の質疑の中で、裁判において不利益取扱いであったということが認定された場合にはその旨公表するという規定が、十八条でしたでしょうか、設けられることになったわけでありますが、しかし、冒頭申し上げたとおり、裁判に進まずとも物事が対処されていく、自浄作用が働くということが最も、より望ましいことでありますので、ただいま御答弁いただいたとおり、それがないにこしたことは
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 施行までの間、ありますでしょうから、しっかりとその解釈を示し、それ…
○宮路委員 施行までの間、ありますでしょうから、しっかりとその解釈を示し、それが浸透するように努めていただきたいというふうに思っております。 続いて、先般の質疑でも大変議論の対象になりました、不利益取扱いに対する行政措置を講じるか講じないかという点についてでございます。 これまでの審議でさまざまな課題があるというふうな答弁がなされておりますが、一方で、不利益取扱いがされるということを恐れて
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 ただいま故意のみだということで、過失はさることながら、重過失につい…
○宮路委員 ただいま故意のみだということで、過失はさることながら、重過失についても対象とならないというふうな明確な御答弁がありました。 先ほど私が申し上げた、あるいは今ほど御答弁いただいたとおり、従事者が過度に萎縮すると、かえって内部通報による是正、不適切な状態の是正というのが埋もれてしまうという懸念もありますので、ここはしっかり明確にして、そして、先ほど来申し上げているとおり、自浄作用を発揮
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ではございますが、先日の質疑も踏まえまして、まず、公益通報者保護法が平成十八年に施行いたしました。それから十四年の月日がたったわけでありますが、その間、これまで公益通報者保護制度が果たしてきた成果、そしてその十四年間の間に把握した課題について、まずは大臣の御所見をお伺
- 消費者問題に関する特別委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 ただいま大臣の答弁もありましたとおり、やはり事業者の自浄作用を強めるということが肝要なのであろうと思います。 先般、消費者庁の方に確認をいたしましたところ、この十四年間で、公益通報者保護法が施行された後、不利益取扱い、いわば内部通報を契機とした解雇等が訴訟の場に行って、そしてそれがこの現行法のもと対応されたものが二件ほどあったというふうにお伺いをしており
- 文部科学委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 私も寺山の炭窯跡は何度か訪問させていただいて、そして、まず地元の皆さん方が、やはり世界遺産に登録された、我が地域の誇りであるということで、毎月清掃活動をし、非常に地元の機運も高まっていたところでありました。そこに来て、今般の災害によって大きな被害を受けたわけでありますが、だからこそ、その文化資源の意味を改めて再認識し、かつそれをどう発信していくかを考えるいい
- 農林水産委員会
○宮路委員 先ほども申し上げたとおり、長い月日をかけ、多くの研究機関を始めとす…
○宮路委員 先ほども申し上げたとおり、長い月日をかけ、多くの研究機関を始めとする本当に多くの関係者の努力の結晶として今の和牛の遺伝子があり、そして、それが一頭一頭しっかり出自がわかる、血統が明らかであるということが和牛にとってのまさに命であるというふうに考えております。そうした血統矛盾事案というのはあってはならないことであると考えておりますので、今ほど御答弁をいただきましたが、今回の事案に対する厳
- 農林水産委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 家畜遺伝資源の流通にかかわることができるのは許可を受けた家畜人工授精所だけであって、許可を受けていないブローカーなどが扱うことはできないということを、これまでもそうだったわけでありますが、今回、法改正により、はっきりと打ち出していただくということ。また、流通の記録、帳簿をしっかりとつけていただくことによって、流通経路を明らかにしてトレーサビリティーの確保を図
- 農林水産委員会
○宮路委員 日本の宝である和牛の遺伝資源、これをしっかり守り抜くということで、…
○宮路委員 日本の宝である和牛の遺伝資源、これをしっかり守り抜くということで、今回、二法案が提出されたところでありますが、今回の事案というのは、中国に不正に輸出しようとするものでありました。 従来、アメリカあるいはヨーロッパ、そして香港、台湾などでは、サーロインあるいはヒレなど、ステーキに向くいわゆる赤身の高級部位が人気を博しておりました。しかし、近年は、海外でも和牛のサシの入った牛肉の人気が
- 農林水産委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自民党の宮路拓馬です。 委員の皆様方には、質問の機会をいただいたこと、感謝申し上げます。 今、新型コロナウイルスの影響によりまして、多方面にわたり影響が出ております。牛肉の消費に関しても同様でございまして、需要が大幅に減退し、インバウンドの観光客が減り、あるいは外食を控える動きもあり、その中で枝肉価格が大幅に下落をしている。それに伴い、肥育農家も影響を受け、
- 農林水産委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 新たに今回システムを構築していくということでありますが、そのシステムについては副大臣の御答弁で十分よくわかりましたが、今後のスマート農業の推進に資するものとしていただくようにお願いしたいと思います。 農業の現場におきましても、例えば酪農では、カメラやセンサーを搭載した搾乳ロボット、あるいは、農薬散布を行う自動飛行ドローン、そして、レタスなど作物の自動収穫
- 農林水産委員会
○宮路委員 あくまでもこの刑罰というのは、科されないことが一番でありますけれど…
○宮路委員 あくまでもこの刑罰というのは、科されないことが一番でありますけれども、いざ科されるとなるとそれだけのサンクションがあるということをしっかりアナウンスするということが、国を挙げて、そして関係者を挙げてこうした不正流通を防止するんだという強い意思のあらわれとして認識されることになると思いますので、ぜひその点についてもしっかりと周知を図っていただきたいと思います。 今般の法改正であります
- 農林水産委員会
○宮路委員 大変心強いお言葉をいただきました
○宮路委員 大変心強いお言葉をいただきました。つくれば売れるというものを、我が国は歴史をかけて、時間をかけてつくり出してきたということであります。 令和四年、二年後に開催されます第十二回の全国和牛共進会、そのテーマは和牛新時代であります。今まさに和牛は新しい時代を迎えているわけでありまして、今回の法改正を含め、国全体の総力を挙げて畜産業の未来を切り開いてまいりたい、このことを申し上げ、質問を終
- 文部科学委員会
○宮路委員 自民党の宮路拓馬です
○宮路委員 自民党の宮路拓馬です。 質問の機会をいただき、感謝申し上げます。 昨晩、この委員会でも既に取り上げられておりますが、驚くべきニュースが飛び込んでまいりました。東京オリンピック・パラリンピックの延期決定ということであります。 昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、ただでさえ多くの影響が出ております。特に、宿泊、観光業においては、インバウンドが激減をし、かつ国内にお
- 文部科学委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 昨今の文化振興に係る数次の法改正、あるいは国際的な流れ等を受けて今般の法案の提出に至ったということであります。 今、大臣の御答弁の中に、約三割の方が博物館、美術館等を訪れておられるということでありますが、よくよく考えてみますと、私も、例えばイギリスに行ったときは、やはり大英博物館には行ってみたいな、あるいはナショナルミュージアム、ここにはぜひ訪れてみたい
- 文部科学委員会
○宮路委員 省庁横断的に検討を進められるようになったと
○宮路委員 省庁横断的に検討を進められるようになったと。先ほど大臣も御答弁いただきましたが、観光庁を始め、やはり文化振興と観光振興、それぞれ今まで別の省庁で担っていたものを横断するような施策でありますので、まさに各省間の連携が必要ということで、そうした体制のもと今般の法案の検討に臨まれたということで、早速その成果が、効果が出ているのかなというふうに考えております。 その上で、改めてここで、今回
- 文部科学委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 文化観光の素材となる文化資源。これまで文化観光というと、とかく、例えば、青森、ねぷた祭りであったり、あるいは、私がかつて仕事でおりました広島におきましては、壬生の花田植というのがユネスコの無形文化遺産に登録されるであったり、そうしたイベントあるいはお祭りなどの際に多くの観光客の皆さんが訪れる。文化観光というと、えてして、そうしたイベント、お祭りを中心に考えら
- 文部科学委員会
○宮路委員 恒常的という言葉がございましたが、まさにそこが肝であるというふうに…
○宮路委員 恒常的という言葉がございましたが、まさにそこが肝であるというふうに考えております。 これまでの文化観光は、お祭り、イベント、あくまでも一過性、その日あるいはその期間限りということでありました。我が国においては、それを目指して一つの場所に多くの観光客が集まる、その期間はある意味ほっておいても人が集まる、その分、なかなかサービスが行き渡らない、けれども人は来る、そこで、ある意味、あぐら
- 文部科学委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 これまで、こうした類いの法案あるいは制度においては、えてして地域協議会、もちろん地域が連携した取組が必要ですので、一体となった取組が必要ですので、地域計画といったものがむしろ一般的であったのかと思いますが、今ほど御答弁いただきましたように、今般は、施設設置者も主体的にその制度にかかわることができるという意味では、ある意味選択肢が広がったと言えるのではないかと
- 文部科学委員会
○宮路委員 先ほど、文科省設置法案の質疑に立ったときのことを思い出しました
○宮路委員 先ほど、文科省設置法案の質疑に立ったときのことを思い出しました。 京都に文化庁が移転される。これまで文化は東京あるいは首都圏を中心に考えられてきたけれども、文化庁の京都移転を契機に、地方においてもそうした文化資源を活用できる、首都圏にある文化資源を地方においても活用できる、そういう社会を目指すということで議論をしたことを記憶しております。 昨日の本委員会での質疑におきましても、
- 文部科学委員会
○宮路委員 既に、熊野古道あるいは瀬戸内のアート、これを効果的に海外に発信され…
○宮路委員 既に、熊野古道あるいは瀬戸内のアート、これを効果的に海外に発信されているということであります。そして、その効果が確実にあらわれているということ。 確かに、考えてみると、海外に発信するというのは言うはやすし行うはかたしでありまして、そもそも一つの、例えば我が鹿児島には尚古集成館という、明治維新に至った経緯、その偉人たち、島津斉彬公あるいは西郷隆盛公、大久保利通公等々多数の人材を輩出し
- 文部科学委員会
○宮路委員 今御答弁いただきましたような、そうしたICTの活用であるとか、ある…
○宮路委員 今御答弁いただきましたような、そうしたICTの活用であるとか、あるいは多言語での表示の工夫であるとか、本来、我が国は非常にそこは得意なはずでありまして、それがこれまではなかなか文化観光の面においては十分に生かされてこなかったという面もあったろうと思います。ぜひ、今般の法の制定を機に、そこに力を入れ、そして、既に国立博物館等にノウハウが集積しているわけですから、それを惜しみなく全国各地の
- 文部科学委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 おせっかいをやく勇気をぜひ国に持っていただきたいというふうに考えております。 仏つくって魂入れずではいけません。まさにその魂の部分は、今御答弁いただきましたとおり、文化庁の中に新たに組織を設けてしっかりやっていくと。コンサル機能をぜひ果たしていただきたい、そのように考えております。 法案の質疑とは少し離れてしまうかもしれませんが、この文化資源というこ
- 文部科学委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 そろそろ時間でありますけれども、最後になります。 我が地元鹿児島においても、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」、こちらは世界初のシリアルノミネーションという形で、全国各地に散らばる明治日本の産業革命遺産に貢献をした地域が登録をされたわけでありますが、何と、その世界遺産の構成要素である我が鹿児島の寺山という地域にある炭窯跡が、昨年の集中
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 一億総活躍、その考えは非常に令和の時代にこそふさわしいものだと思…
○宮路分科員 一億総活躍、その考えは非常に令和の時代にこそふさわしいものだと思っています。障害をお持ちの子供さん方が十分な教育を受けられることこそ、この令和の新時代に求められることだと思いますので、今後の文科省の活躍も期待して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 先ほどの森敦史さん、実は、柴山前大臣が筑波技術大学を御視察された…
○宮路分科員 先ほどの森敦史さん、実は、柴山前大臣が筑波技術大学を御視察された際に、柴山大臣とも意見交換をされたというふうに伺っております。今年度には筑波技術大学大学院を卒業する、ただこれからも研究を続けていきたいというふうにも聞いておりますので、ぜひ、モデルとして、そうした頑張っている方の支援を行っていただきたい、心からそのように思っております。 最後、時間が参りましたので一問、医療的ケア児
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 そうした特総研における研究の成果が全ての自治体、全国においてしっ…
○宮路分科員 そうした特総研における研究の成果が全ての自治体、全国においてしっかり共有されるように、情報発信も大事だと思います。盲聾児を受け入れて、どうすればいいんだと途方に暮れる先生もこれまでおられたというふうに聞いております。せっかくそうした研究を行っているわけですから、そうした情報があまねく伝わるように、各教育委員会への情報提供なども行っていただければというふうに思っております。 次に、
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 今、特総研のことについても言及をしていただきました
○宮路分科員 今、特総研のことについても言及をしていただきました。そうした機関における、そもそもの聾学校における教員の育成について取組がなされているということでありますが、なお一層の振興というか促進が必要だというふうに考えておりますので、群馬大学のような、パイロット的に、先進的に取り組んでいる機関を更に後押ししていただくような方法で、方針でぜひお願いをしたいと思います。 今言及いただきました特
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 ぜひ、今御紹介いただいたとおり、各機関において手話の基礎研究とい…
○宮路分科員 ぜひ、今御紹介いただいたとおり、各機関において手話の基礎研究というのが進められている状況にあるとは思っておりますが、まだまだ、先ほど大臣がおっしゃったように、デフリンピックは歴史が長い、それよりも更に手話はもっと歴史が長いわけでありまして、やはり我が国の誇る文化の一つなんだろうと思います。 文化としての手話というのもございますので、そうしたふくそう的な、あるいは多面的な研究がなさ
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 来年、デフリンピックが開催されます
○宮路分科員 来年、デフリンピックが開催されます。その中で、ある国は国歌が手話で表現されている。それを選手も、そして、それをごらんになっている方々も見れる。一方で、日本はそれがない。選手にとっても、それは寂しいことなんじゃないかなと思います。 確かに、君が代は大変、国歌の内容も手話にするのが難しい点もあろうかと思います。だからこそしっかりと研究を行っていただきたいなという思いがございますので、
- 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬です
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬です。 本日は、特別支援教育についてお伺いをさせていただきたいと思います。 質問に入らせていただく前に、その前提として、私ごとですが、私は、大学時代、手話を学んでおりました。手話サークルに所属し、そして、その中で聾の友人ができました。それまで私は、障害者というのは弱い存在であり、あるいは守られなければならない存在として考えておったんですが、私が出会った聾の