藤井 比早之

ふじい ひさゆき

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3812.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

381件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤田ひかる君。

  2. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  3. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  4. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  5. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民…

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。庄子賢一君。

  7. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民…

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。庄子賢一君。

  8. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  9. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませ…

    ○藤井委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  10. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました

    ○藤井委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  11. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより質疑に入ります

    ○藤井委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。

  12. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として農林中央金庫代表理事専務執行役員長野真樹君の出席を求め、意見を聴取し、また、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり

  13. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  14. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 お諮りいたします

    ○藤井委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  16. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○藤井委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  17. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  18. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  19. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案につい…

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  20. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  21. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  22. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  23. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業近代…

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  農林中央金庫法の一部を改正する法律案  農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――

  24. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

  25. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。

  26. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  27. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 お諮りいたします

    ○藤井委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  30. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長吉田正義君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省

  31. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  32. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより質疑に入ります

    ○藤井委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。

  33. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時二分休憩      ――――◇―――――     午前十一時二十七分開議

  34. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  35. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませ…

    ○藤井委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  36. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民…

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺創君。

  37. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  38. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  39. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案について採…

    ○藤井委員長 次に、内閣提出、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  40. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  41. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民…

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺創君。

  42. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  43. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  44. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十七分散会

  45. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  46. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。野間健君。

  47. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時三十九分休憩      ――――◇―――――     午前十時三十分開議

  48. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な

  49. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で東日本大震災から十五年を迎えます。  改めて、お亡くなりになられた皆様とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。  ここに、お亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたし

  50. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 黙祷を終わります

    ○藤井委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  51. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官河南健君、消費・安全局長坂勝浩君、農産局長山口靖君、畜産局長長井俊彦君、経営局長小林大樹君、農村振興局長松本平君、林野庁長官小坂善太郎君、水産庁長官藤田仁司君、文部科学省大臣官房審議官今井裕一君、厚生労働省大臣官房審議官榊原毅

  52. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  53. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十六分散会

  54. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。和田義明君。

  55. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  56. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、令和八年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○藤井委員長 次に、令和八年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣根本幸典君。

  57. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  58. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、お諮りいたします

    ○藤井委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官押切光弘君、大臣官房総括審議官河南健君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官中澤克典君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長坂勝浩君、農産局長山口靖君、畜産局長長井俊彦君、経営局長小林大樹君、農村振興局長松本平君、林野庁長官小坂善太郎君、消費者庁食

  59. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 以上で説明は終わりました

    ○藤井委員長 以上で説明は終わりました。  この際、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産副大臣山下雄平君。

  60. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより理事の互選を行います

    ○藤井委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       東  国幹君    笹川 博義君       野中  厚君    平沼正二郎君       和田 義明君    野間  健君       池畑浩太朗君    村岡 敏英君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  62. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に再任されました藤井比早之でございます。  本委員会に課せられた使命は誠に重大であり、改めてその職責の重さを痛感いたしております。  微力ではございますが、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりますので、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。   

  63. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  64. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤井委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  65. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十四分散会

  66. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。村岡敏英君。

  67. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。

  68. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、野中厚君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・…

    ○藤井委員長 この際、野中厚君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による令和八年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。神谷裕君。

  69. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  70. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子さん。

  71. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 鈴木大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○藤井委員長 鈴木大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います。

  72. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官押切光弘君、消費・安全局長坂勝浩君、農産局長山口靖君、畜産局長長井俊彦君、経営局長小林大樹君、農村振興局長松本平君及び経済産業省大臣官房審議官畑田浩之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます

  73. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  74. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 お諮りいたします

    ○藤井委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  76. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  77. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  78. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、米の安定供給等に向けた取組の強化に関

  79. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、農業用植物の優良な品種を確保するための

  80. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会

  82. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  83. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長宮浦浩司君、大臣官房総括審議官押切光弘君、大臣官房総括審議官河南健君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官中澤克典君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長坂勝浩君、

  84. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十三分散会

  85. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。角田秀穂君。

  86. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時二十五分開議

  87. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本大地君。

  88. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  89. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、…

    ○藤井委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  90. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○藤井委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十分散会

  91. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任いたしました藤井比早之でございます。  農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。  しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積しております。  特に

  92. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  93. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       笹川 博義君    野中  厚君       平沼正二郎君    岡田 華子君       金子 恵美君    小山 展弘君    及び 許斐亮太郎君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  94. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  95. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事鈴木貴子君、西田昭二君、葉梨康弘君、神谷裕君、渡辺創君及び長友慎治君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 財務金融委員会

    ○藤井副大臣 御指摘の民間小型機運航者との意思疎通については、関係省庁間におい…

    ○藤井副大臣 御指摘の民間小型機運航者との意思疎通については、関係省庁間において検討の上、その飛行目的が遊覧飛行である点も踏まえ、不測の事態を防ぐ観点から、当該民間航空機の航空の安全を図る目的で、関係省庁から、その運航者との間で意思疎通を行いつつ、飛行の安全性を考慮すべきであるとの考えを伝えたものと承知をしております。

  97. 外務委員会

    ○藤井副大臣 フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な…

    ○藤井副大臣 フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的パートナーであり、近年、我が国との安全保障、防衛協力を強化しているところでございます。  フィリピンとの間では、これまでも、巡視船供与を含む海上法執行分野の協力を進めるとともに、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練、政府安全保障能力強化支援、OSAによる沿岸監視レーダーシステム供与の決定

  98. 外務委員会

    ○藤井副大臣 中曽根委員にお答え申し上げます

    ○藤井副大臣 中曽根委員にお答え申し上げます。  岩屋外務大臣の外遊でございますけれども、四月二十五日から五月四日までの期間、岩屋外務大臣はバチカン、ニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランスを訪問いたしました。  最初に訪問したバチカンでは、大臣はローマ教皇フランシスコ台下の葬儀に参列いたしました。教皇の葬儀に日本から現職の閣僚、現職の外相が参列するのは初めてでございまして、日本のプレ

  99. 外務委員会

    ○藤井副大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、資源等の多くを海…

    ○藤井副大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、資源等の多くを海外からの輸入に依存する我が国にとりまして、シーレーンにおける航行の自由の確保は重要な課題でございます。  日本は、自由で開かれたインド太平洋というビジョンの下、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化し、地域の平和と安定を確保すべく、同盟国、同志国と海洋安全保障分野での連携を積み重ねてまいりました。  例えば

  100. 外務委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  この協定は、日・フィリピンの一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続を定めることや、同部隊の法的地位を明確にすること等を通じ、共同訓練や災害救助等の部隊間の協力活動の実施を円滑にするとともに、部隊間の相互運用性の向上を図るものでございます。  この協定の実施により、我が国とフィリピンとの間の安全保障、防衛協力が更に促進され、インド太平洋地域の平和

  101. 外務委員会

    ○藤井副大臣 自衛隊とイタリア軍は、共にPKOを始めとする国際平和協力業務や第…

    ○藤井副大臣 自衛隊とイタリア軍は、共にPKOを始めとする国際平和協力業務や第三国における大規模災害への対処を行った実績があるほか、各種共同訓練を活発に実施してきているところでございます。  また、自衛隊とイタリア軍との間では、艦艇、航空機の相互訪問、実務者会合、部隊間交流を含む活発な防衛協力、交流が実施されているところ、それに伴い、補給、施設の利用、修理・整備、空港・港湾業務等の支援の必要性が

  102. 外務委員会

    ○藤井副大臣 ACSAは、自衛隊と外国軍隊との間で物品、役務の提供を行う際の決…

    ○藤井副大臣 ACSAは、自衛隊と外国軍隊との間で物品、役務の提供を行う際の決済手続等の枠組みを定めるものでございます。本協定により、両者の間で物品、役務の相互の提供を円滑に行うことが可能となり、両者が共に活動に従事する現場でより緊密な連携が促進されます。フィリピンとの安全保障協力を一層推進する観点から、早期妥結に向けて交渉してまいります。  また、日本とニュージーランドとの間では、昨年六月のラ

  103. 外務委員会

    ○藤井副大臣 ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でご…

    ○藤井副大臣 ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でございます。世界で保護主義や内向き志向が強まる中、我が国が自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮することはますます重要となっております。このような観点から、我が国は、御指摘のCPTPPやRCEP等を通じた経済連携の推進に積極的に取り組んでおります。  CPTPPにつきましては、我が国として、新規加入や協定の一般的な

  104. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 今後のACSAの交渉予定について予断することは差し控えますが、政…

    ○藤井副大臣 今後のACSAの交渉予定について予断することは差し控えますが、政府といたしましては、NATO諸国を含む各国との安全保障・防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係や、自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、具体的ニーズ等も踏まえながら、必要なACSAの締結等に取り組んでいく考えでございます。

  105. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 我が国の周辺国、地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強…

    ○藤井副大臣 我が国の周辺国、地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強、力による一方的な現状変更の試みなどの動きが一層顕著になっております。  我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると認識しております。厳しい安全保障上の現実を直視し、国家安全保障戦略等に基づき、我が国の防衛力の抜本的強化を着実に進める、また、同盟国、同志国との連携を更に深めてまいります。  同時に、国

  106. 外務委員会

    ○藤井副大臣 本件事案につきましては、未成年者を含めた邦人が意図せずに犯罪の加…

    ○藤井副大臣 本件事案につきましては、未成年者を含めた邦人が意図せずに犯罪の加害者や被害者になったことにつきまして、政府としても深刻に受け止めております。  外務省としては、これまでホームページやSNSで注意喚起を行ってきているほか、三月十一日の記者会見で岩屋外務大臣が紹介した広報資料を全国の旅券事務所窓口や在外公館の領事窓口において配付しているところでございます。また、国内の国際空港における広

  107. 外務委員会

    ○藤井副大臣 先週、岩屋大臣は、NATO外相会合のIP4、インド太平洋パートナ…

    ○藤井副大臣 先週、岩屋大臣は、NATO外相会合のIP4、インド太平洋パートナーが招かれたセッションに出席をいたしました。  岩屋大臣からは、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が密接不可分との認識の下、ロシアによるウクライナ侵略を含め、世界のどこであれ、力による一方的な現状変更の試みは許されないこと、インド太平洋地域においてもそのような試みが継続、強化されていることを説明し、NATOのインド太平

  108. 外務委員会

    ○藤井副大臣 我が国からは、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するととも…

    ○藤井副大臣 我が国からは、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置を取るべきではない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が今般の相互関税措置を発動したことは極めて遺憾でございます。WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を有しているところでございます。米国政府に対しては、今般の措置が極めて遺憾である旨伝えるとともに、措置の見直しを強く申し入れている

  109. 外務委員会

    ○藤井副大臣 我が国から、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに…

    ○藤井副大臣 我が国から、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置を取るべきではない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が相互関税及び自動車関税措置を発動したことは極めて遺憾でございます。WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を有しているところでございまして、米国政府に対しては、今般の措置が極めて遺憾である旨を伝えるとともに、措置の見直しを強く申し

  110. 外務委員会

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は我が国…

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は我が国の経済外交の柱であり、日本経済を含む世界経済の成長に不可欠な基盤を提供しております。我が国は、同志国との連携を強化しつつ、ルールに基づく自由で公正な経済秩序の維持拡大のために引き続き取り組んでまいります。  その上で申し上げますと、今般の措置を始め、米国政府による広範な貿易制限措置は、日米両国の経済関係、ひいては世界経

  111. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 秋野理事にお答え申し上げます

    ○副大臣(藤井比早之君) 秋野理事にお答え申し上げます。  我が国といたしましては、結核対策が国際社会にとって重要な課題であるという認識の下、フィリピンにおいても、これまで、国立結核研究所の設立といったハード面での支援や、結核対策分野の専門家派遣、研修といったソフト面での支援を実施してきているところでございます。  現在、在フィリピン大使館を通じ、フィリピン政府や現地のストップ結核パートナーシ

  112. 国土交通委員会

    ○藤井副大臣 御指摘の平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委…

    ○藤井副大臣 御指摘の平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意において、航空機につきましては、航空法第二条のような定義が置かれているわけではございません。  その上で、米側とは平素から様々なやり取りを行っておりますが、米側からは、飛行に当たっての安全確保は最優先であり、米軍の飛行は、ICAOのルールや航空法と整合的な米軍の規則に従い、安全を最優先に配慮して行われているとの

  113. 国土交通委員会

    ○藤井副大臣 先ほど申し上げましたけれども、平成十一年の在日米軍による低空飛行…

    ○藤井副大臣 先ほど申し上げましたけれども、平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意において、航空機について、航空法二条のような定義が置かれているわけではございません。  米軍につきましては、日米地位協定の実施に伴う航空法特例法により、民間航空機の円滑な航空交通を確保することを目的とした規定を除き、最低安全高度の規定などの航空法の規定の一部について、その適用が除外されてお

  114. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWが我が国の皇室典範について取り上げることは…

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWが我が国の皇室典範について取り上げることは適当ではない旨を説明してまいりました。審査終了後にはCEDAWに対して、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子差別撤廃条約第一条の女子に対する差別には該当しない旨、我が国の立場を表明するとともに、強い遺憾の意を伝達してまいったところです。CEDAWに対しては、審査プロセス及び審査後にも我が国の考

  115. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 御質問の対応につきましては、政府として検討し、このよ…

    ○副大臣(藤井比早之君) 御質問の対応につきましては、政府として検討し、このような判断となったところでございまして、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと思います。

  116. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、政府内の検討の詳…

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、政府内の検討の詳細につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。

  117. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応は、そもそも政府として対応を決めるもので…

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応は、そもそも政府として対応を決めるものでございます。政府としての、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。

  118. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 政府として検討すべきものでございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 政府として検討すべきものでございます。その政府の検討の中身につきましては、詳細につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。

  119. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 過去の事例を網羅的に調査しているわけではございません…

    ○副大臣(藤井比早之君) 過去の事例を網羅的に調査しているわけではございませんので、これまでの任意拠出金について全てお答えすることは困難でございますけれども、少なくとも平成十七年以降は、日本から国連人権高等弁務官事務所、OHCHRへの任意拠出金は女子差別撤廃委員会の活動に使用されてはおりません。また、確認できた範囲では、平成十七年以前につきましても、OHCHRへの任意拠出金が女子差別撤廃委員会の活

  120. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の判断により、今後、CEDAWの活動に使用されな…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の判断により、今後、CEDAWの活動に使用されないことが確保され、我が国の本件に対する立場をより明確に示すこととなると理解しております。

  121. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応につきましては、政府として検討し、このよ…

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応につきましては、政府として検討し、このような判断となりました。政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。  いずれにいたしましても、政府としては、皇位に就く資格は基本的人権に含まれていないことから、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子の基本的人権が侵害されていることにはならず、女子差別撤廃条約第一条の女子に対する

  122. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しとなりますが、政府内の検討の詳細についてはお…

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しとなりますが、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと思います。

  123. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWとのやり取りにつきましてお答え申し上げます…

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWとのやり取りにつきましてお答え申し上げますと、女子差別撤廃委員会、CEDAWによる審査におきましては、我が国の皇位継承の在り方は国家の基本に関わる事項であり、女性に対する差別の撤廃を目的とする女子差別撤廃条約の趣旨に照らし……(発言する者あり)

  124. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 我が国が外国に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置を行…

    ○藤井副大臣 我が国が外国に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置を行うに当たりましては、国際法上許容される範囲内で措置を行うことは当然でございます。これを確保する観点から、措置の実施主体が警察庁長官又は防衛大臣を通じてあらかじめ外務大臣との協議を行うこととしております。  したがいまして、国外のサーバー等に対するアクセス・無害化措置は、外務大臣との間で協議が調わない限り、実施されること

  125. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 アクセス・無害化措置の実施に関する事前協議につきましては、国際法…

    ○藤井副大臣 アクセス・無害化措置の実施に関する事前協議につきましては、国際法の解釈及び実施に関する事項を所掌する立場から、外務省として、国際法上の評価をしかるべく行っていくということでございます。  サイバー行動の国際法上の評価につきましては、個別具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難ではございますけれども、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合や、サー

  126. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣の藤井比早之です

    ○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣の藤井比早之です。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  127. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 配偶者からの暴力、ましてや殺人は、個人の尊厳を踏みに…

    ○副大臣(藤井比早之君) 配偶者からの暴力、ましてや殺人は、個人の尊厳を踏みにじる重大な人権侵害であり、決して許すことのできるものではございません。  我が国は、昨年秋、人権理事会において採択されたDV防止及び撲滅への効果的な策を講じることを全ての国に求めるDV撲滅決議につきまして、共同提案国となってコンセンサス採択に参加しているところでございます。また、昨年十月、イタリアで開催されたG7男女共

  128. 外務委員会

    ○藤井副大臣 令和七年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします

    ○藤井副大臣 令和七年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和七年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百四十八億六十五万四千円を計上しております。また、そのうち、四千三百七十九億八千七百五十六万二千円が外務省所管のODA予算となります。  なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百六十九億九十八万三千円が計上されています。  ウ

  129. 財務金融委員会

    ○藤井副大臣 戦時下におけるウクライナにおいて大統領選挙が実施されていないこと…

    ○藤井副大臣 戦時下におけるウクライナにおいて大統領選挙が実施されていないことについてお答えを申し上げたいと思いますが、戒厳令に関するウクライナ国内の関係法令につきましては、まず、戒厳令中にウクライナ大統領の任期が満了した場合、戒厳令解除後に選出される新大統領就任までその任期が延長される旨、また、戒厳令下における大統領選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定されておりまして、また、同戒厳令は定期的に

  130. 予算委員会

    ○藤井副大臣 御指摘の有志国声明に関する我が国の対応につきましては、様々な要素…

    ○藤井副大臣 御指摘の有志国声明に関する我が国の対応につきましては、様々な要素を総合的に勘案した上で決定いたしたものでございます。  我が国は、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底のため、世界初の常設国際刑事法廷であり、元最高検検事で我が国出身の赤根智子氏を所長とする国際刑事裁判所、ICCを一貫して支持してきておるところでございます。そのICCが独立性を維持し、安全を確保しながらその活動を

  131. 財務金融委員会

    ○藤井副大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり…

    ○藤井副大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、力による一方的な現状変更の試みは許されません。  欧州、大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であり、我が国は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないとの強い危機感を持って、自らの問題としてこの問題に取り組んでまいりました。  レアアースの供与、支援の見返りという御質問がございましたが、このレアアースをめぐる

  132. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 井野俊郎議員にお答え申し上げます

    ○藤井副大臣 井野俊郎議員にお答え申し上げます。  井野委員おっしゃるとおり、現在、ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にございまして、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはございませんけれども、日ロ間の最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持してまいりたいと思います。

  133. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題です。岩屋外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、最善を尽くす所存です。  牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援

  134. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の外務副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  135. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 日米韓でございますけれども、我が国を取り巻く地域の安全保障環境は…

    ○藤井副大臣 日米韓でございますけれども、我が国を取り巻く地域の安全保障環境は厳しさを増しておりまして、複雑化する国際的な課題に効果的に対応する上で、日米韓の戦略的連携はこれまでになく重要であると考えております。  安全保障分野では、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有、複数領域における三か国共同訓練、フリーダム・エッジの実施を始め、具体的な協力が進展を遂げてきたところでございます。

  136. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 先ほど、昨日、日韓外相電話会談と言うべきところを誤って答弁したよ…

    ○藤井副大臣 先ほど、昨日、日韓外相電話会談と言うべきところを誤って答弁したようでございますので、訂正させていただきたいと思います。

  137. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在…

    ○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在り方につきましては、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べておるところでございます。こうした問題意識を踏まえた上で、先般、石破総理から、アジアにおける安全保障の在り方について検討するよう自民党に指示し、十一月二十八日、アジアにおける安

  138. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 第二回、次回の会合につきましても、政府としては、今後の予定につい…

    ○藤井副大臣 第二回、次回の会合につきましても、政府としては、今後の予定について、自民党における会合でございますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと考えております。

  139. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 日米地位協定につきましては、政府といたしましては、これまで、手当…

    ○藤井副大臣 日米地位協定につきましては、政府といたしましては、これまで、手当てすべき事項の性格に応じまして、効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。  先ほど御質問いただきました同協定の改定について資料も出ているということでございますけれども、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課

  140. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 繰り返しの答弁となって恐縮でございますけれども、今後自民党におい…

    ○藤井副大臣 繰り返しの答弁となって恐縮でございますけれども、今後自民党において議論を重ねていくものと承知しておるところでございまして、党における議論も踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高めていくという観点から検討し、対応してまいりたいと考えております。

  141. 外務委員会

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命しました藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命しました藤井比早之でございます。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  宮路副大臣、三人の政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  堀内委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。

  142. 外交防衛委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。  我が国の平和、安全、繁栄、国益を守っていくため、全力を尽くす所存でございます。  小野田委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  143. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命した藤井比早之です

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命した藤井比早之です。よろしくお願いします。(拍手)

  144. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井委員 動議を提出いたします

    ○藤井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。

  145. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井委員 動議を提出いたします

    ○藤井委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  146. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) お答えいたします

    ○衆議院議員(藤井比早之君) お答えいたします。  政治資金規正法は、政治資金の収支の状況を明らかにして、これに対する判断は国民に委ねることを基本としております。そこで、改正案では、政治資金パーティーにつきまして、公開基準額を引き下げたり対価の支払方法を制限したりすることで政治資金パーティーの適正化を図ることとしておりますが、法律で特定の団体を区別して規制することには慎重であるべきと考えておりま

  147. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 佐藤委員御指摘のとおり、政治資金パーティーの対価…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 佐藤委員御指摘のとおり、政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討する上におきましては、政治活動の透明性を確保するという点と、一方で、個人情報、プライバシーの保護に配慮した上で政治参加の機会を確保し、政治資金についての多様な出し手、様々な収入を確保する必要性、公に知られてもよいという特定の組織や団体等に過度に依存してよいのかという点、こうした政治活動の透明性確保とプラ

  148. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、寄附とは異なり…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、寄附とは異なり、当該パーティーへの参加の対価として支払われるものという性質を勘案せねばならないというふうに考えております。  機関紙誌の発行その他の事業、パーティー以外のその他の事業収入につきましては、国から補助金等を受けた会社等による対価の支払を禁止していないというところでございまして、そのような点も勘案して慎重に検討する必要があ

  149. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) そこは寄附とパーティーとの性格をどのように考える…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) そこは寄附とパーティーとの性格をどのように考えるかということに尽きると思いますけれども、パーティーにつきましては、あくまでも対価の支払ということで、パーティーへの参加の対価として支払われるものでございまして、その他の事業収入との公平性というところも検討せねばならないということもあり、そのようなその他の事業収入につきましては、国から補助金等を受けた会社等による対価の支払

  150. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、パーティー以外…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、パーティー以外のその他の事業収入との関係も勘案して慎重に検討すべきものというふうに考えておるところでございます。  いずれにいたしましても、個人なのか企業、団体なのかといったところというよりも、購入者が個人か企業、団体かということではなく、過度に特定の購入者に依存しないことに留意することが重要であると考えております。

  151. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討するに…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討するに当たりましては、山下委員御指摘のとおり、政治活動の透明性を確保するという点と、一方で、個人情報、プライバシーの保護に配慮した上で政治参加の機会を確保し、政治資金についての多様な出し手、様々な収入を確保する点の両面を考慮、必要がございます。  加えまして、政治資金パーティーはそもそも寄附と異なり、対価性がある点を勘案する

  152. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 外国人等による政治資金パーティーの対価の支払の収…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 外国人等による政治資金パーティーの対価の支払の収受につきましては、衆議院での修正協議の中で御提案をいただいたことを踏まえまして、外国人等がする政治資金パーティーの対価の支払に係る収受の適正化を図るための実効的な規制の在り方について検討条項を設けたところでございます。  提案者といたしましては、近年の厳しい安全保障環境などを踏まえますと、外国人等による政治資金パーティ

  153. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと思います。

  154. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 衆議院修正後の改正案の附則第十四条において、これ…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 衆議院修正後の改正案の附則第十四条において、これを行う政策活動費の使用状況に係る領収書等の十年経過後の公開、そのための保存、提出等につきましては、その具体的な制度の詳細について早期に検討を行い結論を得るというふうに規定しております。領収書等の徴収、保存、公開の方法等に関する具体的なルールにつきましては、罰則の要否等も含めて各党各会派で議論、検討がなされるものと考えてお

  155. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 委員御指摘の附則第十三条から第十五条まで及び第十…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 委員御指摘の附則第十三条から第十五条まで及び第十六条第一項から第三項までの規定、これは、政党交付金の交付停止等の制度の創設、政策活動費の支出に係る上限金額の設定及び使用状況の公開に関する制度の具体的な内容、政治資金に関する独立性が確保された機関の設置、外国人等による政治資金パーティーの対価の支払に係る収受の適正化を図るための実効的な規制、自らが代表を務める政党選挙区支

  156. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 御党と我が党との合意があること等を十分に踏まえな…

    ○衆議院議員(藤井比早之君) 御党と我が党との合意があること等を十分に踏まえながら、可能な限り速やかに結論を得るべく考えております。

  157. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井委員 お答えいたします

    ○藤井委員 お答えいたします。  パーティーにつきましては対価の支払いという性質を持っておりますので、寄附とはおのずと性質を異にすると考えております。  政治資金の不記載問題につきましては、この問題の防止のためには、まずは政治家の責任強化、監査の拡大、デジタル化が最も重要であり、そのための政治資金規正法改正を提案させていただいておるというところでございまして、御理解賜りたいと思います。  パ

  158. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井議員 お答えいたします

    ○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーにつきまして、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要と考えております。  具体的な公開基準につきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバランスをどのように適切に考える

  159. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井議員 お答えいたします

    ○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーについて、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。  具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバラン

  160. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井議員 お答えいたします

    ○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーにつきまして、その対価の支払い者を収支報告書で公開して、政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。  具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方の

  161. 政治改革に関する特別委員会

    ○藤井議員 お答えいたします

    ○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーにつきましては、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。  具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方の

  162. 外務委員会

    ○藤井委員 まさに日米の連携、日米韓の連携こそ重要でございまして、拉致問題の即…

    ○藤井委員 まさに日米の連携、日米韓の連携こそ重要でございまして、拉致問題の即時解決、拉致、核、ミサイルの包括的な解決には、日米、日米韓の一層緊密な連携が極めて重要でございます。完全解決に向けてしっかりと連携を図って実現していただきたい。  自由で開かれたインド太平洋という点におきましてはインド、志を同じくするパートナーとの間の強固なきずなという点では、クアッド、日米豪印こそが極めて重要でござい

  163. 外務委員会

    ○藤井委員 インドは世界最大の人口を擁する国となり、また、GDPでもいよいよ日…

    ○藤井委員 インドは世界最大の人口を擁する国となり、また、GDPでもいよいよ日本を抜いて、そしてまた世界第三位に近々なってくるであろうというのが予測される大国でございます。必ずウィン・ウィンの関係が築けますので、そういう点では、経済協力もそうですが、それが安全保障協力につながるように、そしてそれがクアッド、日米豪印の更なる進展につながりますようよろしくお願いを申し上げたいと思います。  こうした

  164. 外務委員会

    ○藤井委員 日本とNATOとの協力は極めて重要でございます

    ○藤井委員 日本とNATOとの協力は極めて重要でございます。日本事務所はむしろ先方から話があったというふうに伺っておりますけれども、いずれにいたしましても、領域概念というのは理解はするとしても、サイバーセキュリティーとかそういったものについてはもはや領域というのはございませんので、ある意味では防衛協力、安全保障協力はしっかりと進めていっていただきたいと考えます。  日米の安全保障協力も重要でござ

  165. 外務委員会

    ○藤井委員 グローバルサウスといっても、それぞれの個々の国々が求めていることは…

    ○藤井委員 グローバルサウスといっても、それぞれの個々の国々が求めていることは違いますので、そこら辺のところはテーラーメイドで、日本が強いところというのは必ずありますので、それぞれの国ごとに二国間関係を強化していただいて、それがサプライチェーンに当然つながるように、特にエネルギー、重要鉱物は重要でございますので、そこのサプライチェーンの強靱化を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  イ

  166. 外務委員会

    ○藤井委員 しっかりとリスクに備えるといいますか、誤解等に基づいて紛争が生起す…

    ○藤井委員 しっかりとリスクに備えるといいますか、誤解等に基づいて紛争が生起することのないように是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  最後に、イランがイスラエルに対して直接的かつ前例のない攻撃を行いました。現在の中東情勢を更に悪化させるものであり、強く非難します。全ての当事者に対し、更なるエスカレーションを防ぐために取り組むよう強く求めます。中東のエスカレーション阻止に向けた外交努力

  167. 外務委員会

    ○藤井委員 エスカレーション阻止のために、全ての当事者に外交努力を全力でよろし…

    ○藤井委員 エスカレーション阻止のために、全ての当事者に外交努力を全力でよろしくお願い申し上げます。  時間となりました。終わります。

  168. 外務委員会

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  私からは、岸田総理の訪米、そして日米首脳会談についてお伺いしたいと思います。  国際社会は今、歴史的な転換点にあり、複合的危機に直面しております。今般、岸田総理が、安倍総理以来、日本の総理として九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問されました。今回の訪問で、日米両国が国際社会の問題に取り組むグローバルパートナーであるとの点で一致し、日米首脳共同声明、未来

  169. 外務委員会

    ○藤井委員 2プラス2、早期によろしくお願い申し上げたいと思います

    ○藤井委員 2プラス2、早期によろしくお願い申し上げたいと思います。  また、実務が非常に重要だと思います。政治的にどのようなことがあったとしても、激動する国際情勢の変化、不確実性に対処できる保証となります。日米同盟の情報共有能力の深化を含めて、早急に実務的な対応を進めていただきたいと思います。  次に、AUKUS諸国、アメリカ、イギリス、オーストラリアとの安全保障協力でございます。  日米

  170. 外務委員会

    ○藤井委員 日米二国間だけではなくて、三か国というのは枠組みとして非常に重要だ…

    ○藤井委員 日米二国間だけではなくて、三か国というのは枠組みとして非常に重要だと思います。自由で開かれたインド太平洋のためには、日米英、日米豪は極めて重要だと思います。  二〇二五年から、定期的な日米英三か国共同訓練。日米豪は防空システム、無人航空システムという形になります。無人航空システム、連携無人機、ドローンの開発は喫緊の課題でございまして、三か国の安全保障協力の深化を求めるところでございま

  171. 外務委員会

    ○藤井委員 自由で開かれたインド太平洋、まさに南シナ海の海の安全のためには、日…

    ○藤井委員 自由で開かれたインド太平洋、まさに南シナ海の海の安全のためには、日米比という三か国協力は極めて重要でございます。安全保障協力、そして海上保安協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。  そう来ますと、三か国という点では日米韓というのが非常に重要でございます。インド太平洋の平和と安定のためには、地域の重要な、志を同じくするパートナーとの間に、強固なきずなを築き続けることが極めて重要で

  172. 外務委員会

    ○藤井委員 まさに、北朝鮮を念頭に置いても、抑止力、対処力の強化という点では、…

    ○藤井委員 まさに、北朝鮮を念頭に置いても、抑止力、対処力の強化という点では、日米韓三か国の安全保障協力というのは極めて重要でございまして、また、今積み重ねている日米英とか日米豪とか日米比というものに韓国も連携していただくのは極めて重要だと思いますので、そういった施策を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  その韓国でございますけれども、四月十日に韓国国会議員総選挙が実施されました。与

  173. 外務委員会

    ○藤井委員 遺憾であると言っているだけではしようがないんです

    ○藤井委員 遺憾であると言っているだけではしようがないんです。やはりしっかりと実を結ばねばならないというふうに思います。  本来、ソフトパワーという点でいくと、韓国との関係は、向こうからは物すごくインバウンドでこっちに来ていただいていますし、日本側は、Kポップとか韓流とか、様々な形で本来はソフトパワーがつながっている。しかしながら、今回の選挙結果を踏まえると、極めて反日的な外交政策に移ってもおか

  174. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られることは、これは…

    ○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られることは、これは本当に当たり前のことで、まさに放送こそはユニバーサルサービスだと思うんです。それも、住んでいる地域によって額が違う。それは、NHKの受信料だけでしょうと普通は思っているんですけれども、そうじゃないという世界があるということを、しっかりと、ユニバーサルサービスなんだ、そんなところで差別を設けちゃいけないというのを是非お願い

  175. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 中国によるブイ設置は国際法上の義務との関係で問題がある、ブイの撤…

    ○藤井分科員 中国によるブイ設置は国際法上の義務との関係で問題がある、ブイの撤去については国際法上明確な規定がないということであると理解をいたしました。  であるならば、日本としてはルールを守った、礼を尽くしたというところを徹底してまいり、ルールを破っているのは向こうだ、幾ら言っても聞かないんだということであれば撤去するしかない。それは仕方がないな、日本がやっていることは間違っていないと世界各国

  176. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 手のうちを見せるわけにはいかないですし、政府として答えられないと…

    ○藤井分科員 手のうちを見せるわけにはいかないですし、政府として答えられないということは重々承知の上でございますが、やはり、考えるだけで本当にもう真っ暗になるというか、本当に恐ろしい事態であるということは言えるかと思います。  日本国の平和と日本国民の命と暮らしを守るために、台湾有事に備えなければならない。まさに戦争を抑止するためにちゃんと備えているぞと、あらゆる事態を想定して備える。戦争を起こ

  177. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 この連携強化は本当に重要なんだと思います

    ○藤井分科員 この連携強化は本当に重要なんだと思います。  これは、対中国というだけじゃなくて対北朝鮮、日米韓の連携強化は、北朝鮮の反応にも表れているのではないかと考えます。  最近の北朝鮮のシグナル、能登半島地震に関する岸田総理宛てのメッセージ、日本国総理岸田文雄閣下という、閣下という文言、日朝関係の岸田総理答弁に対する金与正党副部長談話に対する分析をお聞かせいただきたい。  北朝鮮の核開

  178. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 ここで答えていただく必要はございませんので、しっかりと分析をして…

    ○藤井分科員 ここで答えていただく必要はございませんので、しっかりと分析をして、しっかり対応することが必要だということを申し述べたいと思います。  特に、揺さぶられることなく、惑わされず、振り回されずということが大事かと思いますので、今こそ、日米、日米韓の緊密な連携、これが必要でございます。米国を始めとする関係国と緊密に連携し、政権の最重要課題として、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現する。

  179. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 最初にウクライナの質問をさせていただいて、次に中東でということな…

    ○藤井分科員 最初にウクライナの質問をさせていただいて、次に中東でということなんですけれども、世界で三正面あるとすれば、ヨーロッパとかウクライナと中東と東アジアだったら、日本にとっては、当然のことながら、最大の正面は東アジアなんですよね。そこの望ましい安全保障環境をつくるというのは何よりも大事で、OSAは、ある意味では、日本は軍事的なということはできないとしても、安全保障環境の創出ということで非常

  180. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 二十一日の国連安保理の米国の拒否権発動という話もございましたが、…

    ○藤井分科員 二十一日の国連安保理の米国の拒否権発動という話もございましたが、ラファハへの軍事攻撃の動きがある中で、一方で、二月の二十三日に、アメリカ、イスラエル、カタール、エジプトの四か国が戦闘を約六週間休止する案に同意したとの報道もございます。四か国、米国等が人質の即時解放や現場の人道状況改善のために精力的な外交努力を行っていることは高く評価すべきであると考えます。  パレスチナ自治政府のシ

  181. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 力による一方的な現状変更の試みは決して許されません

    ○藤井分科員 力による一方的な現状変更の試みは決して許されません。現在のウクライナは明日の東アジアかもしれない。日本は、ウクライナと同じくロシアの隣国でございます。他人事ではない。我が国の安全保障に直結する問題である。  なぜウクライナ支援が必要か。我が国の国益にどう直結するのか。日本は軍事支援はできないけれども、アメリカはこれだけやっていますよと、もっとはっきりとこれだけの規模なんだというのを

  182. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 G20とか国会で本当にお忙しい中、外交力の強化、ありがとうござい…

    ○藤井分科員 G20とか国会で本当にお忙しい中、外交力の強化、ありがとうございます。  二月二十四日、ロシアによるウクライナ侵攻から二年が経過をいたしました。戦線が膠着している中で、国民に信頼が厚いと言われているウクライナ軍ザルジュニー総司令官が交代しました。欧米等の支援疲れが指摘されております。国内よりも海外が先かという、ばらまき批判もあります。米国大統領選を控えている重要な局面でもあります。

  183. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。  私は大臣には通告しておりませんので、上川大臣、もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。

  184. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 実際のところは、それだけ使う方がいないからいろいろ俎上に上るとい…

    ○藤井分科員 実際のところは、それだけ使う方がいないからいろいろ俎上に上るということもありますので、本来は、やはり利用促進とか、もっと地元の方々が盛り上がるということも、これは本当は大事だと思っております。ですから、そういったところで姿勢を示すということも大事でございますし、本当に人口が減少していく中で地域公共交通をどうするのか。  そもそも、鉄道のないところにまた問題がありまして、そういうとこ

  185. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 特別な財政需要につきましては、また特別交付税支援とか様々なところ…

    ○藤井分科員 特別な財政需要につきましては、また特別交付税支援とか様々なところをお願いしたいと思いますけれども、実際のところは、やはり地域の熱意というのも大事だと思います。  くれぐれも、しっかりと地元と調整をして、地域公共交通計画もそうですけれども、ゆめゆめ廃止ありきで議論が進むことがないようにというところを申し上げておきたいと思いますので、そこのところは地域の意見が大事だというところ、もう一

  186. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 実際、十アール当たり三千円だったら、本当に少ないんですよね

    ○藤井分科員 実際、十アール当たり三千円だったら、本当に少ないんですよね。  元々は、皆さん、そんなのは地区で当たり前にやることだということで、村でやらないといけないということで、ほぼほぼボランティア同然でやっていたという形になるんですけれども、日当も、せめて最低賃金というか、もっといただかないと、特に夏は暑い。また、草刈りの刃も替えぬとあかん。一日に二回替えたら、一つ千円だったとしても、千円っ

  187. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 まさに放送はユニバーサルサービスでございます

    ○藤井分科員 まさに放送はユニバーサルサービスでございます。住む地域によって差があってはならない。こういった共聴アンテナ、共聴施設、いよいよ本当に危ない、近々撤去をするか何かしないといけないというふうに状況がなっているところが多いです。ですから、検討だけではなくて、とにかく急いでいただく必要があるということでございますので、支援策を含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。  年始になります

  188. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 令和六年能登半島地震に対しては、百七十二の国、地域及び四十三の国…

    ○藤井分科員 令和六年能登半島地震に対しては、百七十二の国、地域及び四十三の国際機関からお見舞いメッセージが寄せられたと伺っております。日頃からの日本の国際協力に対する感謝が、このお見舞いメッセージに込められているのではないか。親日国は本当に世界で数が多い。  一方で、中国が経済支援で国際的な地位を高めていることは紛れもない事実でございます。  先ほどの答弁にありましたとおり、我が国は、食料、

  189. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 利用促進とか、そういうので独自に自治体がやっているものというのは…

    ○藤井分科員 利用促進とか、そういうので独自に自治体がやっているものというのは、これは支援対象にはならないということですか。お伺いします。

  190. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 支援というところで、これは答えられないのは分かっているんですけれ…

    ○藤井分科員 支援というところで、これは答えられないのは分かっているんですけれども、お願い事項ですけれども、ブロードバンド代替の場合は、テレビを見るのに視聴者がブロードバンドサービスの利用料を負担するという形になります。こうした世帯の方々は、特に高齢者の方々はテレビしか見ませんよ。じゃ、新たにブロードバンドサービスを使うのかというと、余り使わない、要らないよ、テレビだけでいいから、テレビだけ見れれ

  191. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 CATVへの巻取りという話もありましたけれども、実際のところは、…

    ○藤井分科員 CATVへの巻取りという話もありましたけれども、実際のところは、ケーブルテレビ、CATVを有している自治体と、そうでない自治体というのがございます。ですから、CATV代替にはある程度限界がある。今から新しく市全体をケーブルテレビをやるかというと、これはもうかなりの財政支援を必要とする、財政負担が必要だという形になります。また、辺地共聴の対象にならない地域もありますし、今から光化かと。

  192. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 実際に、雨が降って何かテレビが見れなくなったら、アンテナだったと…

    ○藤井分科員 実際に、雨が降って何かテレビが見れなくなったら、アンテナだったとかいう話を実際に地元で聞いていたりしますので。  先ほど、一万五千施設、約七十万人から八十万人というお話を伺いました。ただ、実態把握は、実際のところは四千施設とかいう形で、ほかに知らないところがいっぱいあると思うんですよ。まず、実態把握とか、そういったところを是非進めていただきたいと思いますし、また、共聴施設、特にこれ

  193. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 生成AI、本当に分からないというか、でも、結構簡単にできるらしい…

    ○藤井分科員 生成AI、本当に分からないというか、でも、結構簡単にできるらしいんですよね。本当に技術が進展しているということでございますので、それを判別するとか、これは生成AIで、誤情報ですよ、誤画像ですよ、誤った動画ですよというのをやはりしっかりと周知していただかないと非常に大きな影響が出てくると思いますので、是非そういう点での取組をよろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、中山間地の

  194. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 やはり、SNSは若い方がよく使われておられますので、AIの活用と…

    ○藤井分科員 やはり、SNSは若い方がよく使われておられますので、AIの活用とか、若い方が一番、誹謗中傷、そういったもので苦しんでおられる方が多いと思いますので、そういった活用を進めていただくことは非常に有意義ではないかと。相談体制の充実、是非お願いしたいと思いますし、やはり捜査機関との連携も必要なんだと思います。SNS上の誹謗中傷等の被害について、気軽に警察へ通報、相談しやすい環境づくりや、積極

  195. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  プロバイダー責任制限法の改正案を検討していただいておるということでございますけれども、やはりこういった誹謗中傷や差別等は決して許されませんし、一旦流れたらおしまいでございますので、是非とも、プラットフォーム事業者の方で適時適切に、かつ迅速に削除していただけるように、ガイドライン作成方を含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。  まさに被害の深刻化を

  196. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。  本日は、大臣答弁は要求しておりませんので、松本剛明総務大臣におかれましては、御退席いただければと思います。  それでは、質疑に移りたいと思います。  SNSによるフェイクニュースやフェイク動画の発信、拡散に対する権利侵害等への対処についてお伺いいたします。  誹謗中傷を始めとするSNSによる違法、有害情報の発信、拡散は大きな社会問題であり、

  197. 予算委員会第三分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  新たな人道支援の発表があったということでございますけれども、全ての当事者に対し、国際人道法を含む国際法を遵守し、直ちに人道的観点から行動するよう求めます。全ての当事者に対し、ガザ地区における人道状況の改善や事態の早期鎮静化等に向けた外交努力を粘り強く積極的に続けていただくよう求めるところでございます。  現在のような悲劇を繰り返さないため、国際社会が支持

  198. 内閣委員会

    ○藤井委員 各参考人の皆様、本当にありがとうございました

    ○藤井委員 各参考人の皆様、本当にありがとうございました。  大空参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど、若年層の対策、またAI活用とかチャットとかSNSを活用したというのを伺ったんですけれども、これに対する例えば課題とか問題点とか、そういうのがないのかどうか。また、スティグマ対策、予防対策が非常に大切だという形でございますけれども、ここにおける課題。そしてまた、資料に在外邦人の関係もありま

  199. 内閣委員会

    ○藤井委員 時間となりました

    ○藤井委員 時間となりました。終わります。ありがとうございます。

  200. 内閣委員会

    ○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本…

    ○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速、孤独・孤立対策推進法案につきまして、参考人質疑をさせていただきたいと思います。  令和三年二月、菅内閣で孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室が立ち上げられました。岸田内閣で、この度、孤独・孤立対策推進法案が閣議決定され、国会に提出され、今まさに質疑が、審議が

  201. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  御指名いただきありがとうございます。意見を述べさせていただきます。  まず、選挙運動用ポスターの規格統一についてですが、先ほど橘委員、昨年十二月に逢沢委員より意見が表明されましたが、候補者の選挙運動用ポスターの規格につきましては、現行法上、衆議院小選挙区、参議院選挙区及び都道府県知事の選挙と、参議院名簿登載者、都道府県議会議員や市町村の選挙とで、個人

  202. 内閣委員会

    ○藤井委員長代理 ちょっと待ってください

    ○藤井委員長代理 ちょっと待ってください。(塩川委員「委員長、ちょっと止めてくださいよ、だったら、時間。止めてよ」と呼ぶ)  速記を止めてください。     〔速記中止〕

  203. 内閣委員会

    ○藤井委員長代理 速記を起こしてください

    ○藤井委員長代理 速記を起こしてください。  内閣府笹川室長。(塩川委員「求めていませんよ。答弁を求めていないんだよ」と呼ぶ)先ほどちょっと手を挙げておられたので、済みません。

  204. 内閣委員会

    ○藤井委員 結局、知見というのをどう生かすかということなんですけれども、いわゆ…

    ○藤井委員 結局、知見というのをどう生かすかということなんですけれども、いわゆる助言機関だけに済むのか、ではどっちの言うことを聞くのかという話になってきますので、きちんと統括庁で機構の知見を吸収できて、ちゃんと言葉を通じてやっていけるというのを受入先としても持っていないといけない。  それと、単に感染症の知識だけじゃなくて、実際に現場で動くのか、現場の医療機関、それも一クリニックが、診療所がやっ

  205. 内閣委員会

    ○藤井委員 何年単位とかそういうのは答えられないのはよく分かるんですけれども、…

    ○藤井委員 何年単位とかそういうのは答えられないのはよく分かるんですけれども、要するにこれは、ふだんは平時です、でも、本来はこれは有事のための対応なので、何をもって有事となすのか、どれぐらいの有事だったらどれぐらいの体制が必要なのか、これは想像力を持ってきちんと対応しておかないといけない、いざとなったらということを常に頭に置いて考えていただきたいと思います。  次に、内閣感染症危機管理統括庁と国

  206. 内閣委員会

    ○藤井委員 政府としての判断が必要なわけです

    ○藤井委員 政府としての判断が必要なわけです。  統括庁ができたら、当然、その政府としての判断は統括庁になる。一元化していただきたいと切に思うわけですけれども、国民からの見え方からすると、分科会の方が決めているんじゃないかとか、有識者会議、推進会議が決めているんじゃないかと思えるようなところが多々あったんです。そういうところに、ちゃんと国民の、自粛をせなあかん国民とか、そしてまた飲食店の悲痛な切

  207. 内閣委員会

    ○藤井委員 これは、医療現場といっても、要するに、現場のクリニックが動くのかど…

    ○藤井委員 これは、医療現場といっても、要するに、現場のクリニックが動くのかどうかとか、そういうことも考えていかないといけないんですよ。ワクチンも当然そうですけれども、とにかくウイルスとか細菌の専門的知見も分かっていないといけないので、そういう意味で、統括庁が本当に指揮命令系統をやる場合は、そういう方が必ずいていただかないといけないということを申し添えておきたいと思います。  それでは、次の問題

  208. 内閣委員会

    ○藤井委員 それこそ、知事ばかりが出てきて、もうあたかも知事が全部、全権限を握…

    ○藤井委員 それこそ、知事ばかりが出てきて、もうあたかも知事が全部、全権限を握って決めている、これはこれで問題だと思うんですよ。しかしながら、現場を分かっていないのが指示を出されても困るんです。  ですから、統括庁においては、ちゃんと現場を分かった上で、しっかりとした基準を、国として統一的な基準を示していただきたいというふうに思います。  内閣感染症危機管理統括庁が司令機能を果たすとしても、実

  209. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  兼務で分からないというのはよく分かるんですけれども、水際対策とかだったら、法務省、物すごくやっていただいているんですよ。私が分かっているのはワクチンだけなんですけれども、総務省もチームをつくっていただきました。経産省もそうです。各省庁みんな、国土交通省もみんなやっていただいたんですよ。防衛省なんて、接種会場をつくってもらわないといけないですから。  そうい

  210. 内閣委員会

    ○藤井委員 通知とかいっても、本当に、それこそワクチンのときの話を言ってもしよ…

    ○藤井委員 通知とかいっても、本当に、それこそワクチンのときの話を言ってもしようがないんですけれども、言いますと、私、着任したときに、通知、これぐらいの分厚さなんですよね。それでどんどん積み上がっていって、こんなものですよ。これを全部ちゃんと理解していないと統括できません。  それで、通知を変えていくという仕事をしていたんですよ。今までだったらできないから、じゃ、歯科医師にやっていただこうと思っ

  211. 内閣委員会

    ○藤井委員 先ほど最初の問いで聞きました各省庁でどれだけ人数が最大いたのか、そ…

    ○藤井委員 先ほど最初の問いで聞きました各省庁でどれだけ人数が最大いたのか、それを考えながら、統括庁は、いずれ有事のときに最大限幾らというのを考えていかないといけないと思います。  今、鈴木大臣政務官から御答弁いただきました自治体サポートチーム、手弁当です。自治体から来ていただいて、七十四名。なぜか。最初に着任させていただいたときに、厚生労働省が忙し過ぎて、自治体からの問合せ、二千通、三千通の電

  212. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。外部とか、そしてまた地方だとか現場だとか、そういったところの人材を是非とも登用していただきたいと思います。  また、今回、本当に、残業時間が幾ら、どれだけやっているのかという形で、本当に必死で働いていただいた職員さんが大勢いらっしゃいます。しかも、有事は本当に特殊な能力が必要なんです。霞が関は平時のための体制なので、その平時では評価されないけれども、有事は特別。

  213. 内閣委員会

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です。  私からは、改正法案、内閣感染症危機管理統括庁についてお伺いをさせていただきます。  まず、新型コロナウイルス等感染症対策における体制をお伺いいたします。  内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室の最大の人数、厚生労働省の最大の対応された人数、河野ワクチン担当大臣の直轄チームなど最大の人数、首相官邸の和泉補佐官、内閣官房副長官、内閣官房副長官補など

  214. 内閣委員会

    ○藤井委員 統括庁には、是非とも、これからのことだと思いますけれども、そういっ…

    ○藤井委員 統括庁には、是非とも、これからのことだと思いますけれども、そういった行動科学とかも含めて、そして、一般の国民の皆様の痛みを含めて分かる方を是非とも配置していただきたいと思います。  改正内容である、政府対策本部長、総理からの指示の見直し、都道府県知事による代行等の見直し、感染を防止するための協力要請等の見直しなど、国と地方自治体との在り方こそが課題となっております。丸投げではなく、統

  215. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られるというのはこれ…

    ○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られるというのはこれは当たり前のことであって、こんな、放送を見られるというのはまさにユニバーサルサービスだと思うんです。  先ほどケーブルテレビの代替の話はされていましたけれども、もうこれだけ5Gも進んで、6Gだと言っているときに、ビヨンド5Gだと言っているときに、やはりブロードバンド代替というのも是非とも進めていただきたいと思います。

  216. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です。  まずは、松本剛明総務大臣におかれましては、日頃、毎日、総務行政の発展に御尽力いただきまして、ありがとうございます。私、大臣には通告いたしておりませんので、ここで大臣、退席していただければというふうに思います。  それでは、質問に移らせていただきたいと思います。  地元を回っておりまして、空き家の急増というのは本当に深刻です。今退席していただきまし

  217. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 そうなんですよね

    ○藤井分科員 そうなんですよね。SNSとかを拝見しておりますと、住宅用地特例の解除、六分の一減額解除、これは固定資産税の増税だ、大増税だというような批判的な記事も散見いたします。そうではなくて、そもそも居住の用に供していないんじゃないか、住居として利用されておらず、住居利用も難しいものを現実に即して課税する、そういうことなんだと思います。  ただ、問題は、いかに特定空き家、周囲に著しい悪影響を与

  218. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ここ十年見てまいりましたけれども、特にこの近年、空き家発生率が非…

    ○藤井分科員 ここ十年見てまいりましたけれども、特にこの近年、空き家発生率が非常に高くなってきておる。更にあと十年を考えたときに、今住んでおられる方の年代と、そして住んでおられる方を見ていたら、どんどん増えていくなというのを皮膚感覚として実感しておるところなんです。是非とも抜本的な強化をよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、マイナンバーカードについて伺います。  まず、マイナンバーカ

  219. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 本当にスマホ搭載は大切だと思うんですよ

    ○藤井分科員 本当にスマホ搭載は大切だと思うんですよ。最後結局窓口とかいうことになると、本当に、働いている方にとって面倒くさいですから、その点、よろしくお願い申し上げたいと思います。  私は、実際のところ、地元から出て、引っ越しは十二回、それでまた地元に戻っているという形になるんですけれども、本当に引っ越し手続は面倒くさいです。昨年、父を亡くしました。死亡のときの手続は、本当に遺族にとってつらい

  220. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 本当に、地元で一番身近ということになると郵便局ということになりま…

    ○藤井分科員 本当に、地元で一番身近ということになると郵便局ということになりますので、是非とも連携施策は進めていただきたい。その際にやはり郵便局への支援というのが必要でございますので、今日は柘植総務副大臣いらっしゃいますけれども、是非とも連携施策、よろしくお願い申し上げたいと思います。  今、先ほど、マイナンバーカードについて、八千七百万件という話がございました。急激に、最近、本当によく頑張って

  221. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 やはり、とにかく行政コストの削減なんです、目に見える形での

    ○藤井分科員 やはり、とにかく行政コストの削減なんです、目に見える形での。システムが国で千近くあってとか、自治体で千七百あってとか、そういう無駄の重複というのはやめていくということが大事だと思います。それでやってこそ、マイナンバーをやってよかったなという形になろうかと思いますので、是非ともこの標準化、よろしくお願い申し上げたいと思います。  昨年八月、自民党の放送法の改正に関する小委員会で第三次

  222. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 小規模中継局等の共同利用型モデル、ブロードバンド代替、マスター設…

    ○藤井分科員 小規模中継局等の共同利用型モデル、ブロードバンド代替、マスター設備のクラウド化等、設備コストの抑制、是非進めていただきたいと思います。また、そもそも放送という世界が変わってきておりますので、コンテンツ制作の充実、経営基盤の強化、よろしくお願い申し上げたいと思います。  今、お伺いした放送施設、設備というのは各放送局が保有する中継局等の話でしたけれども、もっと小規模なものがございます

  223. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 昨年十一月、グーグルが、ユーチューブに投稿された被差別部落を撮影…

    ○藤井分科員 昨年十一月、グーグルが、ユーチューブに投稿された被差別部落を撮影した動画約二百本を削除したという話で、これは非常に大きな一歩だと思います。ただ、流れてしまったものはもはや取り返しがつきません。誹謗中傷対策の強化、これは情報リテラシーの向上が何よりも大事だと思いますし、また、先ほどお話ございました利用規約とか、元々の根っこのところを改善していかないといけないと思いますので、そうした具体

  224. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、まず、憲法改正国民投票法はあくまでも憲法調査会において議論すべきものと理解をしておりますけれども、投票環境整備などの外形的事項、手続について一言述べたいと思います。  国民投票法は、投票環境整備などの投開票に係る外形的事項、まさに手続と、国民投票運動に係るCM規制などに代表される投票の

  225. 内閣委員会

    ○藤井委員 まさに日本国のために、国益のために、日本国民のためにスクラムが組め…

    ○藤井委員 まさに日本国のために、国益のために、日本国民のためにスクラムが組めるような体制づくりをよろしくお願い申し上げたいと思います。  時間となりました。終わります。

  226. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  会議の簡素化とか資料を少なくする、これは非常に大きなことだと思いますので。これは、印刷するだけでも大変だという話がございます。また、先ほどテレワークの話がございました。官邸の会議とか、別に、省庁の会議でも、コロナということで、いわばテレワークで参加できた、非常に簡潔で楽になったと思います。特に省内の打合せとか、更に言えば、地方支分部局、出先機関との会議とかは

  227. 内閣委員会

    ○藤井委員 今、二三%増という話がございました

    ○藤井委員 今、二三%増という話がございました。元々、サービス残業というのは問題視されておりまして、これは誰もが、やっていただきたいというふうに思っていたんですけれども、財務省そしてまた財務当局からしても、青天井になるんじゃないか、また、原資は国民の税金ですから、それでいいのかというのがあって、なかなかできなかった。結構革命的な話なんです。  そういう点で、取り組んでいただいたことに感謝したいん

  228. 内閣委員会

    ○藤井委員 今、試験勉強とか大変そうとか、そんな話をされましたけれども、それよ…

    ○藤井委員 今、試験勉強とか大変そうとか、そんな話をされましたけれども、それよりも、本来は、やはり天下国家のために、日本国のために、国民の皆様のために働きたいという、やりがいを感じられるか、そういう思いを持っておられる方、若い方は大勢いらっしゃると思うんですよ。そういうことが、今は、魅力的であるのかどうか、そしてまた自己成長できるのかどうか、そういうところで悩んでおられるというのが非常に大きいと思

  229. 内閣委員会

    ○藤井委員 今ほど、若い方の志願者、申込者が少ないという話がございました

    ○藤井委員 今ほど、若い方の志願者、申込者が少ないという話がございました。近年の国家公務員の志願者数の減少そしてまた若手職員の離職の増加、この原因はどこにあるのかと考えておられるのか、それをまずお伺いします。

  230. 内閣委員会

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です。  それでは、早速、給与二法の質疑をさせていただきたいと思います。  まず、今回の人事院勧告、給与法改正法案では、民間給与の上昇に伴い給与を引き上げるということですけれども、中でも初任給そして若年層に配慮することとされています。近年、このように若年層の皆様への重点的措置がなされていると理解しておりますけれども、この点についてお伺いします。     〔委員長

  231. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  高い使命感、倫理観を持っていたとしても、同じ人間でございますので、自己犠牲を強い続けるというのには限度があると思います。是非、健康管理、そしてまた仕事と家庭の両立のために、是非とも職員さんのためによろしくお願い申し上げたいと思います。  国家公務員の働き方改革、長時間労働の是正のためには、法制執務の業務の効率化が欠かせないと考えております。前回、河野大臣が

  232. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  結構隔世の感があると思っておるんですけれども、一回読み合わせするのに一人で一時間二十ページが限度だとか、そうなってくると、デジタル庁をつくるために、紙のこんな法案だったんですよね。一回読むのに例えば百時間かかるとか二百時間とかかかるという話なので。二千ページあったら、当然、百時間とかいうことですから、それをチェックするのにこれだけ時間をかけている。  先ほ

  233. 内閣委員会

    ○藤井委員 大臣から前向きな貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○藤井委員 大臣から前向きな貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます。  正直言いますと、デジタル庁は、今七百五十人という話がありましたけれども、霞が関の定員管理の常識からすると非常に画期的な話でございまして、大体、スクラップ・アンド・ビルドで、どこそこの省庁のどこそこの分を減らした分しかつけないというのが常識である中で、よくこれだけ集めていただいているなというふうに感謝をするところなん

  234. 内閣委員会

    ○藤井委員 今、出先機関では地方整備局の純増という話をいただきました

    ○藤井委員 今、出先機関では地方整備局の純増という話をいただきました。国土交通省発足以来というよりも、むしろ昭和四十年代の地方建設局以来増えているということでございますので、よくぞそういう取組をしていただいたなと感謝をするところでございます。  また、中央省庁については柔軟な対応をされているという話なんですが、実際のところ、多くの人を集めて内閣の重要課題に対応するといっても、その方々は平時の元々

  235. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 連邦制度かどうかとか国の制度によって変わってくるというのは理解する…

    ○藤井委員 連邦制度かどうかとか国の制度によって変わってくるというのは理解するんですけれども、例えばアメリカだったら、ワイオミング州はもう五十数万人なんですよ。カリフォルニアも、三千九百を超えて四千万人近くになっている。それが同じ議席なんですよね。六十八倍を超えているということなんですよ。イギリスの下院は五・二六倍ですし、フランスの下院も二・六六倍ということで、決して連邦制度だからというわけでもな

  236. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 そうですね

    ○藤井委員 そうですね。本来ならば、改定しない方がいいということをやはり位置づけておくということが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  そもそも、アダムズ方式自体は人口規模の小さい県に比較的有利とされると認識しておりますけれども、それをもってしても東京都が五増で、それで地方が減るわけです。まさしく東京一極集中なんですよね。このまま地方の人口が減少して都市部に国会議員が集

  237. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 二倍以上となったという場合はということの答弁をいただきましたけれど…

    ○藤井委員 二倍以上となったという場合はということの答弁をいただきましたけれども、こうしてどんどん変えていくということではありますが、そもそも区割り改定、変えること自体、これは選挙民にとって非常に失礼なというか、非常に影響を及ぼすんじゃないかというふうに思います。  広くなる方も問題なんですけれども、狭くなる方も、やはり地域とのきずなが絶たれていくということでありますので、かつ、本来自分はどの選

  238. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 合併も本当に進みましたので、特に分割市区町の解消というのは、これは…

    ○藤井委員 合併も本当に進みましたので、特に分割市区町の解消というのは、これはいいことだとは思うんですけれども、ただ、しかしながら、やはり地域の実情というのは本当に千差万別、様々でございます。  勧告の性質上という話がございましたけれども、具体的な区割り案を見せて意見を求めたわけではなく、それが難しいのはよく分かるんですけれども、それを求めたわけじゃありませんし、都道府県知事意見については、都道

  239. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 十増十減ほど大きな変更はないということだと理解をしますけれども、そ…

    ○藤井委員 十増十減ほど大きな変更はないということだと理解をしますけれども、その先もそうだろうと。また、さらに、外国人人口が入っていますので、それを除けばもうちょっと緩やかなものになるんじゃないかとは理解しますけれども。  また、今回の区割り改定法案では、十増十減の区割り改定だけではなくて、分割市区町の解消など、ほかの要因による改定が行われております。これは、どういったものを根拠として行ったのか

  240. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 三回、最高裁判所の判決、違憲ということで、そういった経緯があって、…

    ○藤井委員 三回、最高裁判所の判決、違憲ということで、そういった経緯があって、二十八年改正は、単に一票の格差を二倍以内に抑えるだけではなくて、そもそもの都道府県への定数配分を見直すということになった、それが求められていたということが改正理由にあるということだと理解をいたしますけれども、それにしても十増十減というのは大き過ぎるんですよね。  例えば滋賀県では、今回四から三に定数が減少しますけれども

  241. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  それでは、一般質疑を行わせていただきたいと思います。  まず、十増十減の公職選挙法改正、いわゆる区割り改定法案についてお伺いさせていただきたいと思います。  今回の公職選挙法の一部を改正する法律案、区割り改定法案につきましては、平成二十八年成立のいわゆる衆議院選挙制度改革関連法で導入されたアダムズ方式、これによる都道府県への定数配分に基づいて、定数

  242. 本会議

    ○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です。  私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、自由民主党、公明党提出のこども基本法案については賛成、立憲民主党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案、日本維新の会提出の子ども育成基本法案については反対の立場から討

  243. 内閣委員会

    ○藤井委員 現在、子供の性被害防止プラン(児童の性的搾取等に係る対策の基本計画…

    ○藤井委員 現在、子供の性被害防止プラン(児童の性的搾取等に係る対策の基本計画)二〇二二策定に向けて議論が行われている、これは党でも行われておりますけれども、というふうに理解をしております。  子供の性被害を防止するための取組について伺います。

  244. 内閣委員会

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  質疑、質問をさせていただきます。  まず、こども基本法案についてお伺いさせていただきます。  平成六年、一九九四年に子どもの権利条約、児童の権利に関する条約を批准して以降、約三十年が経過をしております。  子供施策において長年の課題とされてきた三つの壁もございます。  自民党、公明党、与党から提出されたこども基本法案の意義をお伺いします。  

  245. 内閣委員会

    ○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれて…

    ○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれているところ、そしてまた、それをこども大綱で、このこども大綱は、少子化社会対策基本法、子ども・若者育成支援推進法、子どもの貧困対策の推進に関する法律という既存の三法律、別々に作成されてきたというのを一体的に作成するという、意義のあるものでございます。そのような政策を盛り込んでいただいていることを感謝申し上げたいと思います。

  246. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  意見を表明する機会、特に参画する機会というのが重要でございます。先ほど児童福祉法の話もございましたけれども、実際に具体化していくことということが大事でございますので、こども家庭庁が設置された暁には、是非とも、この基本理念に盛り込まれていますので、期待をするところでございます。  こども基本法案の質疑はこれで終わりたいと思いますので、提出者におかれましては、

  247. 内閣委員会

    ○藤井委員 今、日本版DBSの話をしていただきました

    ○藤井委員 今、日本版DBSの話をしていただきました。特に、こども家庭庁が創設されることによって、縦割り打破という点では非常に期待できるのがこの日本版DBSだと理解しております。  児童が被害に遭わない社会の実現のための基盤の整備として、性犯罪歴を持つ人物が教育や保育の現場などで働くことを制限する日本版DBSの導入、これは、教員の方は、保育士の方は、学習塾はどうなっているんだ、ベビーシッターはと

  248. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  まさに、こども家庭庁ができて横串で連携をしていただくことによって、子供の安全が、今後二度とないようにということで取り組んでいただけるんじゃないか、それを切に望みたいところでございます。  次に、ヤングケアラー対策についてお伺いします。  ヤングケアラー、まさしくケアする子供さんに光が当たる、今回それは非常に重要だと思います。こども家庭庁が創設されれば、子

  249. 内閣委員会

    ○藤井委員 これはやはり、ケアされる側の方がいないとこういう問題は生じないとい…

    ○藤井委員 これはやはり、ケアされる側の方がいないとこういう問題は生じないというのもありますので、そこを充実させるというか、そこを処理するというか、解決するということが大切なんですけれども、やはり、今回こども家庭庁ができて、ヤングケアラーということで子供さんに光が当たるというのは非常に重要なことですので、そこからの視点での施策の充実強化を望むところでございます。  次に、障害児支援についてお伺い

  250. 内閣委員会

    ○藤井委員 これは、見合ってボールが落ちないようにというか、お互いにむしろ重複…

    ○藤井委員 これは、見合ってボールが落ちないようにというか、お互いにむしろ重複して支援していただくぐらいの気持ちでの連携を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、子供さんの虐待防止、いじめ防止にこども家庭庁が果たす役割、意義についてお伺いいたします。  まさに縦割りも廃止して、警察との情報共有とかも含めてこども家庭庁が司令塔機能を発揮することによって、自治体も含めて対応が充実強

  251. 内閣委員会

    ○藤井委員 虐待防止とかは、やはり多くの方が見ておくというか、その目が必要だと…

    ○藤井委員 虐待防止とかは、やはり多くの方が見ておくというか、その目が必要だと思います。家庭だけじゃなくて、地域だけじゃなくて、そういう点で、縦割りでそういう形にならないように。  また、いじめ防止については、学校現場、文部科学省もそうですし、こども家庭庁が司令塔機能を持って、複数眼で見ていくということが大事なんじゃないかと思いますので、是非とも、その点、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

  252. 内閣委員会

    ○藤井委員 こどもまんなか、子供第一と考えたら、施設類型はどちらでもいいんですよ

    ○藤井委員 こどもまんなか、子供第一と考えたら、施設類型はどちらでもいいんですよ。特に自治体の現場では、教育委員会とどうなるんだとかいうのをすごく心配の向きがありますので、その点、是非とも連携をよろしくお願いを申し上げたい。また、子供さんのことを考えての保育士さんの給料アップやそういった処遇改善というところも、しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います。  不妊治療の保険適用の意義についてお

  253. 内閣委員会

    ○藤井委員 これは本当に皮膚感覚でもそうなんですけれども、いろいろな人からあり…

    ○藤井委員 これは本当に皮膚感覚でもそうなんですけれども、いろいろな人からありがたいという話を聞くんですよ。物すごい反応です。これだけやはり子供が欲しい、そして悩んでおられた方が大勢いらっしゃったんだなというのと、あと、中所得層とか高所得層でも、やはりやっているというのがばれると恥ずかしいとか、やばいとか、そんなのでちょっとためらっておられたとか、やってもいいんだろうかという方とか、みんな関心を持

  254. 内閣委員会

    ○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ

    ○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ。たとえ高所得者だとか低所得層だと言われている皆さんでも、保育料が高いとか、あとはやはり塾の負担が高いとか、それで諦めるというか、どうしようかなと思う方が本当に多いんです。また、低所得層だけじゃなくて、共働き、本当にしんどいんだと言って、不平等感を持っておられる方は多いので、そういう点で、子育てがしんどいとか、子育てが自己犠牲を伴うんじゃないか、そういう

  255. 内閣委員会

    ○藤井委員 今回の法案が、こどもまんなか社会をつくる歴史的な法案となりますこと…

    ○藤井委員 今回の法案が、こどもまんなか社会をつくる歴史的な法案となりますことを心から祈念申し上げます。  時間となりました。終わります。ありがとうございます。

  256. 内閣委員会

    ○藤井委員 デジタル庁をつくるに当たって、随分お願いに行きました

    ○藤井委員 デジタル庁をつくるに当たって、随分お願いに行きました。試験にデジタル区分が新設されたことは大きな一歩、これは大改革ではありますが、何といっても、処遇を考えないといけません。スタートアップ企業など、民間にデジタル人材がどんどん生まれてくる、これはもう絶対必要なんですけれども、同時に、デジタル庁に有為のデジタル人材が集まっていただかないといけません。  本来は、デジタル職なり、サイバーセ

  257. 内閣委員会

    ○藤井委員 おはようございます

    ○藤井委員 おはようございます。自民党の藤井比早之です。  早速、給与法案の質疑を行わせていただきます。  まず、公務員給与を減額改定する根拠と理由、国と地方を合わせた人件費の削減額全体についてお伺いいたします。

  258. 内閣委員会

    ○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます

    ○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます。  民間はコロナで苦しんでおります。民間と苦しみを分かち合う必要があります。そもそも公務員給与は、原資は税金ですから。ただ、岸田内閣は賃上げを掲げています。公務員の皆様も国民の一人です。官民格差を考えると、まさに民間の給与が上がらないといけません。燃料価格など、物価も上がっております。政府を挙げて民間の賃上げを実現する、そのこと

  259. 内閣委員会

    ○藤井委員 河野大臣時代の一昨年十月には、閣議請議書の青枠、それから、こよりと…

    ○藤井委員 河野大臣時代の一昨年十月には、閣議請議書の青枠、それから、こよりとじも廃止されました。やればできるんですよ。黒表紙じゃなくて、e―LAWS、デジタルデータでよいんだ、これはもう本当に画期的な変革、改革です。  参照条文も自動作成すればいい。新旧対照条文から改め文を自動作成することができれば、また、AIでエラーチェックや検出ができれば、法案作成の誤り防止にもつながると思います。是非、内

  260. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。サービス残業で苦しんでいた若手職員にとっては、本当にありがたいことだと思います。  四百三億円、二〇%以上という話がありましたけれども、かく言う私も、二十数年前、月の残業時間が三百時間を超えておりました。タコ部屋が二つぐらい、併任がかかって、五つ併任がかかって、実際に給料をもらう原課にはほとんどいなかったので、いただいていた残業代は三万円ちょっと、時給が百円切っ

  261. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると

    ○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると。まさに放送こそユニバーサルサービスが必要だと考えます。ある地域だと、テレビを見るのに特別な負担がある、共聴施設を撤去するにも大きな負担が求められる。これは本当に住む地域によって不平等だ。差別があるんじゃないかと思います。  片や、5G、ビヨンド5G、通信、デジタルだったら支援策は満載だ。いや、これは必要だから絶対進めていただかな

  262. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  デジタル敗戦と言われているような状況でございまして、5Gでは日本は大きく後れを取っているのが現状かもしれませんが、何とか、ビヨンド5G、その先は後れを取らないように、国際競争力を強化するために、AIの活用、そしてまた自動運転など新たなデジタル技術の展開のために、是非、国を挙げて取り組んでいただきたいと存じます。  誰一人取り残されないデジタル社会実現のた

  263. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  今紹介していただきましたけれども、先行事業に神戸市を採択していただきました。ありがとうございます。全国八団体のうちの一つ、政令指定都市、人口百万以上だったら唯一という形になります。是非、ガバメントクラウドを早期に立ち上げて、全国の自治体の情報システムの標準化、共通化、千八百億円、急いでいただきたいと存じます。  次に、デジタルデバイドの解消についてお伺い

  264. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます

    ○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます。  金子大臣には、予算委員会、総務委員会と、連日お疲れのことと思います。通告しておりませんので、御退席していただければと思います。  それでは、早速質問に移りたいと思います。  まず、地方自治体の情報システムの標準化、共通化でございます。  行政手続の窓口は、まさに市区町村、地方自治体でございます。最終的には、六十秒以内でスマホで全ての行政手続

  265. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  二〇二二年度の予算では七十四億円ということで、営業経費比率は一〇%、一割を切るという答弁でございました。また、コストを圧縮してこの秋には値下げの案を示していただくということでございますけれども、是非ともよろしくお願い申し上げたい。みんな期待しておりますので、その点、お願いを申し上げたいと思います。  確定申告の時期を迎えました。年末には、ふるさと納税のC

  266. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。講習会、ショップのないところも配慮していただけるということで、三千か所、よろしくお願い申し上げたいと思います。  これはソフト対策なんですけれども、誰一人取り残されないデジタル社会実現のためには、ハード対策も必要でございます。使おうにも使えない地域があってはなりません。5G、ビヨンド5Gのための基盤整備、財政、税制を含めた支援策についてお伺いいたします。

  267. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現…

    ○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現したものでございますけれども、元々は、やはりふるさとを思うというか、都会に出た方がふるさとを思って納税するという制度から来ております。ですから、本来はこれは税源の偏在是正に役立つ、そしてまた、本当は地方税の税源、全体が広がればいいのではないかと思いますが、そこはいろいろと税制改正の議論もあるでしょうから、ここでは申し上げ

  268. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね

    ○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね。今、先ほど部落差別という話がありましたけれども、削除要請しても削除してもらえなかったらしようがないし、また、所在地情報だけでも大変だという話があるわけですよ。そういったところをしっかり検討するということが必要なんじゃないかというふうに思います。  一方、放送については、私は、先ほどの答弁では、それぞれの放送局が決めると

  269. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  ブロードバンドの柔軟な活用、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  また、視聴者の負担というのもありましたので、そこのところもしっかり配慮していただきたいなと思います。また、地方局の経営環境の話がございました。地域の安全、安心のために、やはり放送は必要だというふうに考えます。  また、実際のところ、私は、現在のキー局、準キー局、地方局という体制自

  270. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  時間の都合もあって、一言でということで御回答いただきまして、ありがとうございます。  やはり成長が必要なんだと思います、それで日本経済が復活することが。その上で、岸田内閣は成長と分配の好循環というのをうたっております。やはり、分配という点では、これは成長が欠かせない上で、私は、賃上げといいますか、若い方の所得というか給料を上げるということが何よりも大事なん

  271. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 おはようございます

    ○藤井委員 おはようございます。自由民主党の藤井比早之です。  本日は、大槻公述人、原公述人、川口公述人、小黒公述人、皆様、公聴会で貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  また、理事の皆様、委員の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問をさせていただきたいと思います。  実は、ちょっと私、感慨深いところがありまして、大槻公述人とは、一年間で、ちょ

  272. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございました

    ○藤井委員 ありがとうございました。  質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきますけれども、四人の公述人の皆様には、貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。  どうもありがとうございました。

  273. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  いずれの公述人も、賃上げの必要性というのはお認めになっておられる、ただ、しかしながら、様々な企業の置かれた状況というのも考えないといけないということなんだと思います。  そこで、ちょっと最後にお伺いしたいんですけれども、今、物価が諸外国はすごく上がってきています。日本もどうなるかというのは非常に懸念されるところ、これはまた、金利もどうなるかというところが懸

  274. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  日本の国のどこにいても会議ができると大槻公述人からお話がございましたけれども、特に教育ですね。先ほどお話しいただきました人材の育成、リカレント教育、もうまさにおっしゃるとおりで、私の子供の頃とかは、海外に行ったことがないという方が英語を教えていたというような状況でございます。  どこにいてもひとしく平等に教育が受けられる、また人材育成の機会が得られる。まさ

  275. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます。  国民の皆様に向けた公表を含む都道府県別の数値の取扱いにつきましては、自治体の関係者、自治体関係団体にも相談しながら検討してまいりたいと考えております。

  276. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各…

    ○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各都道府県に対して提供させていただいたところでございます。また、その提供情報にワクチンの供給量を追加する形で、御指摘のワクチンの供給量に対する接種回数の比率を今週から都道府県に提供をさせていただいておる、開示させていただいているというところでございまして、今後、平日は毎日提供する予定とさせていただいております。  お尋ね

  277. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えさせていただきます

    ○藤井副大臣 お答えさせていただきます。  ワクチンの接種につきましては、接種回数の累計は、六月二十八日月曜日の公表値で四千万回を超え、それから八日後の昨日の公表値で五千万回を超えるという状況でございまして、繁本委員おっしゃったように、現在、記録されているだけでも一日当たりの接種回数が百二十万回を超える、実際のところはそれ以上というスピードとなっておりまして、自治体や医療関係者、職域等の皆様にお

  278. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするとい…

    ○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするということが大事だと思っております。  委員の御指摘を真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。

  279. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます

    ○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます。  また、人口割に加えまして、在庫率や直近の接種実績に応じた割当てをする予定をしておるところでございます。  また、これに加えまして、特に都市部につきましては、自衛隊の大規模接種センターや自治体が設置する大規模接種会場による接種が進められているほか、職域接種を通じ、多くの企業等による接種も行われております。  この結果、都市

  280. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  繁本委員おっしゃいました、本当に、現場では接種体制を組んでいただいて、感謝の言葉しかないわけでございますけれども、ワクチンの需要と供給につきましては、自治体が今後のワクチンの先行きの供給の見通しを持っていただくことが何よりも重要だと考えております。  特に、自治体へのワクチン等の供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種計画を立てることができるよう

  281. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達する…

    ○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達するかということでございますけれども、そこにつきましては想定しているものはございませんけれども、ワクチンの供給につきましては、六月末までに高齢者に二回打っていただく分の供給がそれぞれの自治体に送らせていただいておるというところでございまして、そこでしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えているところでございます。

  282. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体…

    ○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体は市区町村ということになりますので、何とか自治体の皆様をサポートさせていただいて、そして目指してまいりたいというふうに考えております。

  283. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 現役世代の方も含めてお問合せ、質問をいただきました

    ○藤井副大臣 現役世代の方も含めてお問合せ、質問をいただきました。  現役世代の方が接種しやすい環境、これを整備する観点から、いわゆる職場での接種等を含め、様々な方法を検討させていただいておりまして、河野大臣からは、産業界に対して、企業内の診療所等における職域でのワクチン接種について御協力をお願いしたところでございます。  高齢者接種につきましては、六月の最終週までに三千六百万人の二回接種分の

  284. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきまし…

    ○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきましては、厚生労働省から自治体に対し、急遽キャンセルが生じた際にも、接種できる方をあらかじめ募っておくなど、可能な限り無駄なく接種していただくよう対応をお願いしているところでございます。  貴重なワクチンを無駄にしないよう、最終的には接種券の有無にかかわらず接種いただきたいと考えておりまして、その際、どなたに接種したかをは

  285. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  西村委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。  令和三年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について御説明いたします。  令和三年度の沖縄振興に関す

  286. 国土交通委員会

    ○藤井副大臣 委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 委員にお答えいたします。  ワクチン接種を受けられた方というのを身近にお伺いしたのは初めてでございまして、しっかりとワクチン接種、進めてまいりたいと思っております。  また、先ほど海外の話をされましたけれども、海外渡航者向けの国際的な接種証明のニーズへの対応につきましては、国際的な情勢を注視している段階でございまして、各国の検討状況を踏まえて、関係省庁間で連携しながら対応を検討す

  287. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  医療従事者につきましては、今回都道府県から登録された約四百八十万人のうち、昨日、五月十日時点で接種回数四百三十一万八千六百八十二回、うち一回目接種は大体三分の二に当たる三百十万千三百二十回、このうち百二十一万七千三百六十二人の方が二回接種を終えているというところでございます。二回接種を終えているというところでございます。  既に各都道府県には通知

  288. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 先ほど答弁させていただいたとおり、今週に全員分が到着…

    ○副大臣(藤井比早之君) 先ほど答弁させていただいたとおり、今週に全員分が到着するということでございまして、速やかに接種をしていただきたいというふうに考えております。

  289. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) いずれにいたしましても、四百八十万人自体は各都道府県…

    ○副大臣(藤井比早之君) いずれにいたしましても、四百八十万人自体は各都道府県がこれぐらい必要だということでございまして、また、希望者というのもございます。今週に全て、その分も含めて配送をさせていただきますので、速やかに接種いただけるよう働きかけてまいりたいと思っております。

  290. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般のデジタル社会形成基本法案の策定に当たりましては…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般のデジタル社会形成基本法案の策定に当たりましては、平成十二年十一月のIT基本法成立から約二十年が経過する中で、新型コロナウイルス感染症への対応において明らかとなった国や地方公共団体を含め社会全体のデジタル化の遅れや、情報通信技術の急速な進展に伴いデータ利活用の重要性が高まっているといった事情を踏まえて検討を進めさせていただいたところでございます。  この法案におきま

  291. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 地方自治体のシステムを提供するベンダーのサービス形態…

    ○副大臣(藤井比早之君) 地方自治体のシステムを提供するベンダーのサービス形態は多様に存在するため、各自治体がガバメントクラウドを活用することによるベンダーへの影響も様々であるというふうに考えております。  委員御指摘の地域情報サービス会社、地域の中小IT企業も含め各ベンダーにおいては、地方自治体がガバメントクラウドを活用する取組により、自らクラウド基盤を整備することなく自社が開発したアプリケー

  292. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 行政のデジタル化は喫緊の課題でございますので、これは…

    ○副大臣(藤井比早之君) 行政のデジタル化は喫緊の課題でございますので、これは進めていかねばならない。  一方で、委員御指摘のとおり、各自治体の状況というのは様々でございますので、そこは丁寧にお話をお伺いしながらしっかりと支援をしてまいりたいと考えております。

  293. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対応を通じまして、各省…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対応を通じまして、各省庁や地方自治体がこれまでそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたことによる課題が様々な分野で明らかになって、浮き彫りになっておるところでございます。したがいまして、行政のデジタル化は喫緊の課題であるというふうに認識しておるところでございます。  この行政のデジタル化を加速化するため、昨年末に閣議決定されたデジタル・ガバメン

  294. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  今回の新型コロナウイルス感染症への対応、まさにそのような事態におきまして、行政サービスや民間におけるデジタル化の遅れなど、様々な課題が浮き彫りになったというふうに理解をしております。  その要因といたしましては、国や地方自治体の情報システムが個々にばらばらで十分な連携がなされていないなど、各省庁や地方自治体が個別にデジタル化を進めてきたことで、そ

  295. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  まさに新型コロナウイルス感染症への対応として明らかになったこのデジタル化の遅れ、これにスピード感を持って対応することが必要でございます。省庁の縦割りを打破し、デジタル化を強力に推進するための司令塔機能を有するデジタル庁を創設し、デジタル・ガバメント実行計画に定めている行政手続の簡素化等の基本的な考え方が政府全体で確実に実施されるための必要な権限を付

  296. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システム…

    ○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案におきまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへの移行につきましては、第十条の規定により努力義務としているところでございます。  ガバメントクラウドとは、政府の情報システムについて共通的な基盤、機能を提供する複数のクラウドサービスの利用環境であり、地方自治体の情報システムにつきましてもガバメ

  297. 内閣委員会、総務委員会連合審査会

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチン接種記録システム、VRSにつきましては、四月…

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチン接種記録システム、VRSにつきましては、四月十二日の高齢者接種の開始に合わせて運用を開始したというところでございまして、これはシステムの確認も含めて段階を踏んで今やっていっているというところでございます。今のところ、一昨日、四月二十五日までの累計で七万四千八百五十二回の接種記録を入力いただいておるというふうに考えております。  タブレットの端末につきましては、全

  298. 内閣委員会、総務委員会連合審査会

    ○副大臣(藤井比早之君) VRSにつきましては、実は予防接種台帳、これにつきま…

    ○副大臣(藤井比早之君) VRSにつきましては、実は予防接種台帳、これにつきましては接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度を要するということもありまして、一回目から三週間後に二回目を接種する必要がある新型コロナウイルス感染症のワクチン接種につきましては、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システム、VRSを整備することといたしたところでございます。  VRSは

  299. 内閣委員会、総務委員会連合審査会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  御指摘の対面原則につきましては、先ほど、そもそもの行政手続のオンライン利用の促進の取組というのも大切だと思っておりますけれども、整備法案におきまして、書面の見直しに係る改正によりまして、行政機関の窓口や書面の交付先に出向く機会が削減されるというふうに考えております。  今回の整備法案におきましては、宅地建物の売買契約等の締結前に契約当事者に交付す

  300. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 高野委員にお答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) 高野委員にお答えいたします。  デジタル庁におきましては、能力と志を併せ持つ優秀な人材を世間から広く集めるべく、原則的には公募方式で、公募形式で民間人材の採用を進めていきたいと考えております。  今般の採用に当たりましては、兼業可能な非常勤職員として採用を行っているところでございます。優れた専門性を有する人材が常勤、非常勤、兼業、副業といった多様な働き方を通じて、様々

  301. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  デジタル庁は、組織の縦割りを排し、統一的にデジタル化を進めるための司令塔として、これまでの総合調整に加え、関係予算の一括計上、配分権限を有する強い実効性を持った組織でありまして、政府の情報システムを統括、監理することといたしております。  具体的には、昨年度から全ての政府情報システムを対象として一元的なプロジェクト管理を開始し、プロジェクトの方向

  302. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  本接種記録システムにおける情報連携につきましては、本接種記録システム内のDB間、データベース間で行われるものでありまして、ネットワークを介さないことから、そもそも第三者に情報連携の情報を傍受される脅威が存在せず、また、特定個人情報はマイナンバーと直接はひもづけずに、ほかの識別子を通じて連携させることとしております。  ワクチン接種記録システムにつきましては、

  303. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 先ほど御指摘いただきました母子手帳のデジタル化、そういった、お一…

    ○藤井副大臣 先ほど御指摘いただきました母子手帳のデジタル化、そういった、お一人お一人に便利になる、役に立つ、かつ個人情報はしっかりと保護しながらというのは、非常に大切な取組だと思っております。  今回の、要はVRSにつきましては、情報提供ネットワークシステムにおける情報連携においては、マイナンバーを個人を特定する識別子として用いず、機関ごとに個人を特定する識別子を作成し、情報連携を行っておりま

  304. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  現在承認されているファイザー社製のワクチンにつきましては、これは一月二十日にファイザー社と契約締結が行われ、二月十四日に薬事承認が行われたところということでございます。  これ以降、この後、ワクチンの供給につきましては、ファイザー社の生産力やEUの輸出透明性・承認メカニズムなど不確定要素がある中で、順次、確定した供給見通しをお示しさせていただいておるところで

  305. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 供給ということでございますので

    ○藤井副大臣 供給ということでございますので。先ほど御質問いただいた、今御説明いただいたのは医療従事者等だと思います。医療従事者等につきましては、四月十二日からの二週間で新たに二千四百箱を配送させていただいて、五月十日の週に二回接種分として一千箱程度を配送することによりまして、二月からの累計で約四百八十万人分を超える数量の配送が完了する見込みとなっております。しっかりと配送に努めてまいりたいと思い

  306. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチンの供給量や配送スケジュールにつきましては、フ…

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチンの供給量や配送スケジュールにつきましては、ファイザー社の生産力やEUの輸出透明性、承認メカニズム等の状況を踏まえる必要がございます。情報が確定し次第、速やかに発表させていただきますとともに、自治体に対して事務連絡を発出してきたところでございます。  高齢者接種につきましては、四月五日からワクチンの供給を行い、四月十二日の週から接種を開始する。四月二十六日から全て

  307. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 御指摘のとおり、ワクチンに関しましては、現物を確保す…

    ○副大臣(藤井比早之君) 御指摘のとおり、ワクチンに関しましては、現物を確保すべくしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

  308. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  新型コロナワクチンの接種につきましては、各市町村において地域の実情に応じて適切に体制を構築していただくことが必要だと考えております。  御指摘の複数の市町村で共同で接種体制を構築することにつきましては、既に自治体説明会で可能であることをお示しさせていただいておりまして、市町村相互間での住民の接種は同一市町村内の接種と同様に扱うことや、接種費用の請

  309. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  三月二十二日付の事務連絡、御指摘の部分につきましては、そのような内容を意図するものではございませんでしたけれども、そのような誤解が生じるようであれば問題だというふうに考えております。  我々といたしましても、自治体の皆さん、国民の皆さんが分かりやすいような形での正確かつ分かりやすい周知に努めてまいりたいと思っております。

  310. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  まずは、新型コロナウイルス、このワクチン接種につきましては、希望する皆さんに効率的かつ確実にワクチンをお届けすることが何よりも喫緊の課題だというふうに考えております。  現在の予防接種台帳におきましては、二、三か月、接種台帳に反映されるまでかかるということがありまして、今回、ワクチン接種記録システムを構築すべく取り組んでおるというところでございまして、まずは

  311. 総務委員会

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、令和二年改正個人情報保護法においては、個人デ…

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、令和二年改正個人情報保護法においては、個人データの越境移転に関する本人同意を取得する際の情報提供の充実を求める改正を行ったところでございます。  具体的には、本人の同意を根拠として外国の第三者に個人データを提供する場合には、同意の取得時に、本人に対し、提供先の所在国の名称、当該外国の個人情報の保護に関する制度、提供先が講じる個人情報の保護のための措置について情報

  312. 総務委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  個人情報保護法上、国内事業者が外国事業者に個人データの取扱いを委託する場合、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められておるというところでございます。  三月十九日付で個人情報保護委員会がZホールディングス社及びLINE社に対して個人情報保護法に基づく報告徴収を行ったと伺

  313. 総務委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  海外の委託先事業者への個人データの提供につきましては、実態を把握することが課題となっておりまして、個人情報保護委員会において実態調査を検討していくものと承知しております。

  314. 総務委員会

    ○藤井副大臣 足立委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 足立委員にお答えいたします。  いずれにいたしましても、個人情報保護法上、国内事業者が外国事業者に個人データの取扱いを委託する場合、これは、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められておるというところでございます。  ほかの事業者における外国事業者への個人データの提供に関する実態調査につきまし

  315. 予算委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 山田委員にお答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) 山田委員にお答えいたします。  個人情報保護法上、外国の第三者への個人データの提供に当たっては、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められております。また、個人データの取扱いを別の事業者に委託又は再委託する場合、委託元において、当該委託先等における個人データの安全管理について監督を行

  316. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  基本法の第三十七条七項におきまして、三項に定める目標の達成状況を調査し、その結果をインターネットの利用その他適切な方法により公表しなければならないという形になっております。  先ほど大臣から答弁させていただきましたけれども、今までは内閣官房に政府CIOがいて総合調整権限のみということでございましたけれども、今回は、総合調整を担保するための十分に尊重すべき義務

  317. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 牧原委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 牧原委員にお答えいたします。  情報システムにつきましては、通常は、契約更改のタイミングを見ながら、計画的に検討を行い、システム刷新を行っているところでございます。  その際、コストの削減や安定性の確保のため、既存の情報システム資産を可能な限り活用しつつ、情報システム資産に係る損害賠償等のトラブル防止にも取り組んでいるところでございます。  また、情報システムの更改に当たっては

  318. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のガバメントクラウドは、複数のクラウドサービス事業者が提供する複数のサービスモデルを業務要件に合わせて選択し、相互に接続して構築する予定でございます。  その選定基準は、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーが確保できること、技術仕様等が公開され客観的に評価可能であること、現在策定中の技術要件等を満たすこと、システムライフサイクルを通じた費用対効果

  319. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 岸本委員御指摘のとおり、近年、大規模な地震、台風、豪雨等の災害の…

    ○藤井副大臣 岸本委員御指摘のとおり、近年、大規模な地震、台風、豪雨等の災害の発生や新たな感染症の蔓延など、国民の日常生活や社会経済の在り方に影響を与える重大な事象が発生しておりまして、国民の安全と安心を確保する上で、ネットワークやデータを迅速かつ効果的に利活用することができる環境を整備すること、これは非常に重要だと考えております。  このため、基本法案の第七条におきまして、「デジタル社会の形成

  320. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  全国知事会、全国市長会及び全国町村会の緊急提言でも、四月からの高齢者への優先接種に際して、段階的に接種範囲を広げ、検証、改善を着実に行うなど、ワクチン供給体制を踏まえた現実的なスケジュールの下、丁寧に進めてほしいという要望をいただいておるところでございます。  こうした要望を踏まえまして、先般、具体的スケジュールとして、まずは四月五日の週から順次ワクチンを各

  321. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  四月の高齢者接種につきましては、ある意味では試行的にということでございますので、そのようなことがないようにとは思っておりましたけれども、御指摘を踏まえまして、その部分についてはしっかりと対応してまいりたいと思います。

  322. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  実際に協議の場に私自身はおりませんので、再現することはできませんけれども、河野大臣と田村大臣は日々緊密な連携を取っておられる、これは本当に事実でございまして、その中でも本件につきましても直接相談をされたというふうに認識しております。  先ほどおっしゃった記者会見の、実は、最初の三月九日の発言は、接種を適正にやっていただく必要はあろうと思いますが、こういう創意

  323. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  今回のワクチン接種につきましては、三週間後に二回目の接種を行う必要がございます。  予防接種台帳は、接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度要することもあるため、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムの構築に取り組んでおるところでございます。  このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の

  324. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものという…

    ○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものということで厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたと聞いております。  その後、厚生労働省の監督の下、日本年金機構において調査がなされており、外部事業者から中国の再委託事業者に送られた情報については、当時IBM社の技術的な検証等を経て、氏名、振り仮名のみであったとされ、このIBMの調査結果については更に第三者機関にも

  325. 予算委員会第一分科会

    ○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組…

    ○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組まれていくということは、大変意義のあることだと認識をしております。  本年九月の設置を目指しているデジタル庁につきましては、先日、設置法案を国会に提出させていただいたところでございます。  他省庁と同様に、国会や他省庁との高度な調整等を要する業務を始め、各種の任務を担うこととされております。  そういった組織の役割

  326. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点に…

    ○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点については、報告を受けた当時は把握していなかったと聞いております。ただ、しかしながら、これはメールが正しいかどうかよりも漏えいしたかどうかが重要でございますので、その漏えいのおそれについては厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたというふうに聞いております。

  327. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されている…

    ○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されていることを含め、個人情報保護委員会において、当時、日本年金機構より報告を受け把握をしていたと聞いております。

  328. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握…

    ○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握していたということでございますから、そのような理解でいいと思います。(長妻分科員「だから、どういうこと。ちょっとこれ、一回止めて。答えていないでしょう」と呼ぶ)

  329. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います

    ○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います。  ワクチン接種につきましては、国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、政府において、安全性と有効性をしっかりと確認し、副反応や効果を含め、科学的知見に基づいたワクチンに関する正しい知識を、情報を丁寧にお伝えすることが大切だと考えております。  現時点におきましては、国民向けの情報発信を強化するために、首相官邸ホームページに特設ホ

  330. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていること…

    ○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていることについて報告を受け把握をしていたというふうに聞いております。

  331. 予算委員会第一分科会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  ワクチンの輸送につきましては、ファイザー社及び同社の委託を受けた配送業者が、メーカー側から直接ワクチンの配送を受ける基本型接種施設、これはディープフリーザーが設置されるところ、また、ドライアイス入り保冷ボックスで管理する場所という形になりますけれども、ここまでの配送についてしていただくという形になりまして、そこから、その後の配送につきましては、市町村又は接種施

  332. 予算委員会第一分科会

    ○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させてい…

    ○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させていただいたところでございまして、その会見内容につきましては、委員御指摘のとおり、昨日二十四日付で厚生労働省から通知を発出させていただいたところでございます。  自治体の皆様への手引、御指摘の手引につきましては、これまで三度改定をさせていただいたというところでございますけれども、まさに今後の改定につきましてもできるだけ速や

  333. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システ…

    ○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システムというのは、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムという形で構築に取り組んでおるところでございます。  このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の接種を別の自治体で受けられる方や接種券を紛失された方などの利便性が向上するとともに、自治体における住民の問合

  334. 予算委員会

    ○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします。  ワクチンは感染対策の決め手となるものと考えております。国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、まずは政府において、安全性と有効性をしっかりと確認をし、副反応や効果を含め、科学的見地に基づいて、ワクチンに関する正しい情報を丁寧にお伝えしてまいります。  こうした観点から、国民向けの情報発信を強化するため、一月二十二日に、首相官邸ホームページ

  335. 予算委員会

    ○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約シ…

    ○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約システム等に影響を与えないよう留意しながら検討しておるところでございます。新システムに伴う自治体の作業につきましても、例えば、接種現場での入力をバーコードやOCRラインの読み取りで可能にするなど、追加の作業負担ができるだけ発生しないよう早急に検討を進めているところでございます。  引き続き、自治体の皆様と意見交換を行いな

  336. 予算委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  高齢者を含めた今後のワクチン接種につきましては、既に、例えば練馬区では約二百五十か所の診療所での接種が予定されているなど、個別接種を含めた準備が進んでおり、自治体で現在準備していただいている状況で進めていただきたいと考えておるところでございます。  河野大臣の御発言はこの趣旨を踏まえたものでございまして、個別接種を否定したものではなく、自治体が混乱せずに準備

  337. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  御指摘の点につきましては、政府におきまして、引っ越し等により二回の接種を異なる自治体で受ける必要がある場合、また、接種券を紛失した場合における利便性向上等の観点から、自治体において個人単位での接種実績を逐次把握するシステムを構築することを現在検討しておるところでございます。  御指摘のとおり、新たなシステムの詳細につきましては、現在、自治体の声を

  338. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  河野大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  西村委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  339. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  鈴木委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  340. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  情報通信技術(IT)政策を担当する副大臣として、平井大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に力を尽くしてまいりますので、田嶋委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  341. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精…

    ○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精一君及び宮井真千子君の四君は令和三年一月三十一日に任期満了となりますが、熊澤春陽君の後任として浅井祐二君を、大滝精一君の後任として高村浩君を、宮井真千子君の後任として梶田恵美子君を任命し、大島周平君を再任いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第六十三条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました

  342. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省庁や地方自治体がそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたその課題が浮き彫りになったものと認識をしております。  国の各省庁のシステムにつきましては、予算の一括計上を含めた一元的なプロジェクト管理を進めることを決めておりまして、今年度から一部スタートしているところでございます。この取組では、内閣官房が全ての情報システムを対象

  343. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確…

    ○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確保は重要な課題であり、デジタル庁創設に向けて努力してまいります。  デジタル庁は、短期間で人事異動を繰り返す従前の霞が関の人事政策を踏襲するのではなく、専門的な研修や経験を積んだ役人と優秀な民間技術者による官民が連携した強い組織とすることが必要であると認識しております。  優秀な民間技術者がデジタル庁で働きたくなる職

  344. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。  関係大臣をお支えし、尽力してまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  345. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。  関係大臣をお支えし、尽力してまいります。  木原委員長、理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  346. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします。  本年九月二十三日に開催されましたデジタル改革関係閣僚会議におきまして、菅総理から、デジタル庁の創設により、国、自治体のシステムの統一、標準化を行うこと、マイナンバーカードの普及促進を一気呵成に進め、各種給付の迅速化やスマホによる行政手続のオンライン化を行うことなど、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、デジタル化の利便性を実感できる社会を構築し

  347. 本会議

    ○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です

    ○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、森まさこ法務大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手)  まず、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福を心からお祈りし、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。感染された皆様の御回復を心よりお祈り申し上げます。  森大臣は、法曹や閣僚としての経験

  348. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  ことし、東京オリンピック・パラリンピックの年でございます。また、テレワーク、やはり、家で仕事ができるということになると家族との時間もとれるということでございますし、また、これは、先ほど中小企業とおっしゃりましたけれども、地方の方で普及すれば、東京一極集中、東京の町中で働かぬでもいいという形になったら非常にいいのではないかと思っておりますので、普及促進をよろ

  349. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  増額措置は、本当に、林業そしてまた森林を抱えるところにとってはボーナスでございます。先ほど例に挙げました岩座神、旧の加美町は、もともと森林で栄えたところでございます。そういう点で、この譲与税の増額でこうした地域に光が当たることを心から感謝し、それを祈念申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  350. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 大臣、ありがとうございます

    ○藤井分科員 大臣、ありがとうございます。  大臣の思い、一度失われたら戻ってこないと、棚田の大切さを改めて共有させていただきまして、ありがとうございます。  私の地元多可町岩座神というところにも、美しい石積みの、石垣の棚田がございます。ただ、その岩座神、人口減少と高齢化が一段と進み、二十三年間都市部の方々と交流をしてきた棚田オーナー制度を休止されることになりました。非常に残念でございます。

  351. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 五千七百七十二億円から、前政権、民主党政権では、平成二十二年度当…

    ○藤井分科員 五千七百七十二億円から、前政権、民主党政権では、平成二十二年度当初予算二千百二十九億円まで減額された。これを、補正と合わせて、令和二年度予算案では六千五百十五億円まで増額していただいておる。心から感謝申し上げたいと思います。  また、魂が必要だと思いますので、こういったため池法といったものに魂を吹き込むために、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  そこで、魂という点で、

  352. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 管理体制を強化する財政的な支援、マンパワーの支援が必要ではないか…

    ○藤井分科員 管理体制を強化する財政的な支援、マンパワーの支援が必要ではないかと考えます。補助事業や地財措置など立法措置も含めた支援が必要なのではないかと考えますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  先立つものは土地改良予算の大幅増額確保ということでございますので、それについてお伺いさせていただくのと、ため池というのは、実はその村々の歴史そのものでございます。  私の地元神戸市西区岩

  353. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 スリットはありがたいんですけれども、本当は、廃止するときに、実際…

    ○藤井分科員 スリットはありがたいんですけれども、本当は、廃止するときに、実際はもう廃止しているような形でためていない、防災のときにためてはどうかというところをお願いできないかということでございます。  それも、例えば、上、中、下とため池があって、一番奥の上の方だとマムシも出てきて管理も危ないというんだったら、ここはふだんはためていない、でも、雨が降ったらそこは防災のためにためるとか、そういう運

  354. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  いろいろな概念というか言葉が出てきてちょっと混乱いたしましたので、そこで確認をさせていただきましたが、いずれにいたしましても、国、自治体を除いたということで、ため池法の、いわば国、自治体、公有の防災重点ため池は対象外ということで理解をしておるんですけれども、そうなりますと、やはり立法措置を含めて対象を広げることが必要ではないかと考えます。  また、三カ年

  355. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもった…

    ○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもったいないですし、高価格の日本酒の輸出を増加させるには、私はマイナスだと思っております。  最初に国税庁に答弁を求めたのは、そうなりますと、やはり国税庁の方でもっと産業振興策として高価格の日本酒を輸出するというところを打ち出していただく、それが大事であって、それに伴って、今度はマッチングなんです。意欲のある酒蔵とのマッチン

  356. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒に…

    ○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒にちなんで名づけられたというふうにされています。  三年半前、世界最大規模のワイン審査会であるIWCの審査員の皆様が、地元三木市吉川町に、御自身が田植をされた酒米山田錦の稲刈りに来日されまして、私も御一緒に稲刈りをさせていただきました。その際に、ここ、三木、美嚢という地名は、神功皇后という今上陛下の千七百年ほど前の御先祖

  357. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います

    ○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います。  山田錦の産地には、村米制度と呼ばれる、特定の酒造メーカーと特定の集落との酒米の契約制度が残っております。江戸時代から、私の地元北播磨の酒造米を使用して灘五郷など上方で醸造され、江戸に運ばれ消費されたお酒のことを下りもの、下り酒と言いまして、江戸で人気を博しました。下りものでないものを、逆に下らないものと言います。現在の

  358. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。国税庁が動いていただける、研究開発をしていただける、これは非常に大きなことだと思います。  酒米買うなら土地を買え、土を買え。昔からの山田錦の産地の格言です。まさにテロワール。  先ほど例として挙げさせていただいた酒蔵さんが使っていただいているのは、私の地元の山田錦です。まさに酒米の王者。  山田錦は、地元多可町東安田の山田勢三郎翁が明治十年ごろに山田穂を

  359. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之です

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之です。  早速質問させていただきます。  ある東北の酒蔵さん、平成の御代を記念して平成元年に仕込んだお酒を三十年間熟成させた古酒三十本を限定販売、一本三十万円、即完売だったそうです。ある北陸の酒蔵さん、熟成を日本酒の価値を高める方法として捉え、熟成酒を製造、二〇一三年のビンテージもの、小売価格の平均は一本二十万円。  香港や中国のお金持ちの皆様、日本酒がおいし

  360. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないと…

    ○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないという状況だと思います。ぜひとも標準化をお願いしたい。それも、国内でデータがとどまるようにお願いを申し上げたいと思います。  アメリカや中国の企業は猛烈な勢いで個人データを集めています。検索履歴ならまだしも、決済データ、医療データなど、日本の個人個人の重要な個人データが海外に流出し、掌握されると取り返しがつきません。これ

  361. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  これは私の地元の岩岡というところに、周りは本当に全部畑なんですけれども、NICT未来ICT研究所というのがあります。ここでは、量子暗号通信等の量子光ネットワーク技術等、量子情報通信技術の研究というのが行われています。これは基礎研究なので、直接の今の開発とまだリンクするわけではございませんけれども、そういう点で、とにかく、こういった量子暗号通信技術につきまし

  362. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  アメリカや中国はまさに国を挙げてサイバーセキュリティー強化を行っています。軍を挙げてと言っても過言ではないと思います。財源確保が不可欠だと考えます。特に、人材育成については給与体系の見直しも必要なのではないかというふうに考えます。一生懸命育てても、向こうにヘッドハンティングされてしまっては意味がないというところでございますので、そういった柔軟な給与体系の見

  363. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、…

    ○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、バイパスとか公共事業をやるにも、所有者不明土地でなかなか進まないというのが現実でございますので、このたびの制度改正がそのような解決の一助になればというふうに期待をしておるところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、サイバーセキュリティーについてお伺いいたしたいと思いますけれども、これは本当に

  364. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  緊急防災・減災事業債、緊急自然災害防止対策事業債、いずれも起債の充当率一〇〇%、また元利償還金に対する交付税措置率七〇%と、過疎債並みの非常に手厚い地方財政措置ということでございます。  各自治体も本当に防災・減災対策でありがたいという話を伺っておりまして、先ほどの答弁にありましたように延長要望が非常に大きゅうございます。令和二年度ということでございます

  365. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろし…

    ○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、新型コロナウイルス対策ということで、マスコミ等で最近テレワークを随分取り上げていただくようになりました。このテレワークの取組についてお伺いいたします。

  366. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます

    ○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます。  まず、新型コロナウイルス感染症対策ということなんですけれども、救急隊員の新型コロナウイルス感染事例が発生しているというところでございます。やはり、医療機関の院内感染防止対策の徹底とともに救急隊の感染防止対策の徹底が必要であると考えますが、この対応について消防庁にお伺いします。

  367. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 藤井比早之です

    ○藤井分科員 藤井比早之です。  高市大臣には、総務行政の発展のためにいつもお世話になっておりまして、ありがとうございます。  私は通告しておりませんので、退席していただいて結構でございます。

  368. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット…

    ○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット、これについてもお伺いさせていただきたいと思います。

  369. 予算委員会

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です。  委員長、そして理事の皆様、委員の皆様、予算委員会で質問させていただくのは初めてでございます。心より感謝申し上げます。  では、早速質問に移らせていただきたいと思います。  まず、新型コロナウイルス感染症対策でございますけれども、マスコミ報道やSNS等を見ておりますと、やはり不安になってくる。国民の皆様も不安をお持ちだと思います。  そういう点では、や

  370. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  今までの家伝法では対応できない二つの法律を出していただける、和牛遺伝資源のために、ありがとうございます。また、にせ神戸ビーフ取締り強化、よろしくお願い申し上げたいと思います。  いつも御指導を賜っておりまして、江藤農林大臣、ありがとうございます。本日はすばらしい答弁をありがとうございます。  これで時間となりましたので、終わらせていただきます。

  371. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  これは鹿児島なので、野村農林部会長は鹿児島であり、森山国対委員長も鹿児島で、大臣は宮崎で、そういう中で本当に御支援いただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。  一昨年、輸出禁止の和牛精液が不正に持ち出されて、中国の入国検査で見つかるというような深刻な事態が発生いたしました。これはやはり、和牛遺伝資源をしっかりと確保していかないといけない、また

  372. 予算委員会

    ○藤井委員 同じく防災でございますので、ため池の下には一般民家等ございますので…

    ○藤井委員 同じく防災でございますので、ため池の下には一般民家等ございますので、どうか、防災対策、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、農林水産物の輸出促進についてお伺いいたします。  神戸ビーフは、輸出に当たっては、兵庫県内に認定された屠畜場及び食肉処理場が存在しないことから、鹿児島県まで持っていって、但馬牛を陸送をして、鹿児島県で屠畜及び食肉処理を行わねばなりませんでした。これは

  373. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  大臣の地元でもある神戸市六甲山系では、昭和十三年七月阪神大水害では、総降水量四百六十一ミリに対して死者・行方不明者六百九十五人、昭和四十二年六甲山系豪雨災害では、総降水量三百七十一ミリに対して死者・行方不明者九十八人という大きな被害が生じました。同じく七月初旬の豪雨である平成三十年七月豪雨では、総降水量四百三十八ミリに対して死者・行方不明者なしということで、

  374. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  あるものを生かす、防災、減災に生かす、利水ダムの事前放流に伴う補填制度の創設、放流設備等改造によって洪水被害が未然に防止されますことを心より期待申し上げるところでございます。  また、道路の橋梁等につきましては、これは今回、個別補助制度、道路メンテナンス事業補助制度、令和二年度からということで、創設されるということでございますけれども、これにつきましては三

  375. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  これは、本来、建設事業にしか認められない起債を維持管理と言ってもいいしゅんせつに認めていただける、画期的な政治判断なんですよね。また、これは、充当率が一〇〇%の、元利償還金への交付税措置率が七〇%と、過疎債並みなんですよ。  この手厚い地方財政措置、これはやはり各自治体さんによく知っていただく、周知していただく、そうしたら手を挙げるところがいっぱい出てくる

  376. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策ということで、全国の河川において樹木伐採、掘削等を実施していただけるということでございます。  しかしながら、これは三カ年緊急対策ということで、令和二年度、二〇二〇年度が最後ということになるのであれば、これはちょっと十分な効果が得られないのではないかと思います。五年、十年と腰を据えて取り組む必要があるのではないか

  377. 予算委員会

    ○藤井委員 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います

    ○藤井委員 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います。  昨年は台風十五号、十九号、一昨年は七月豪雨ということで、河川氾濫等大規模な浸水被害が相次いでおります。河川改修が必要です。  私の地元西脇市は、平成十六年、台風二十三号で市街地の約半分が浸水するなど甚大な被害を受けました。同時に、加東市や小野市も被害を受けておりまして、現在、加古川の河川改修を行っていただいております。地元加東市

  378. 予算委員会

    ○藤井委員 西村大臣、ありがとうございます

    ○藤井委員 西村大臣、ありがとうございます。  昨年十月から十二月までのGDPは、前の三カ月と比べてマイナス一・六%、年率換算でマイナス六・三%と大きな下落となっております。これに新型コロナウイルス感染症のマイナスの影響が加わってくるということでございます。  景気は気からということでございますので、やはりそういう雰囲気というのも出てくる。何とか経済対策をよろしくお願い申し上げたいと思います。

  379. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  重症化しないといっても、ワクチンであったり、また薬がないと、対症療法だけではやはり不安だということでございますので、早急によろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、ダイヤモンド・プリンセス号なんですけれども、こちら、本当に、乗員の方々、乗客の皆様、不自由なお立場でいらっしゃる、おつらい状況にいらっしゃる、本当に同情を禁じ得ない部分がございます。一方で

  380. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。情報提供をしていただいておりますことを感謝申し上げます。  QアンドAとかだと、マスクについては、せきやくしゃみ等の症状がある方が人にうつさないようにつけるものであって、屋外などで予防用につけるのは余り効果が認められていないという形で、接触感染を防ぐためにとにかくやはり手洗いが重要だということでございますので、そういった情報も国民の皆様に広く周知していただければ

  381. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  PCR検査も、一日千件、そしてまた三千件ということで、進めていただいておるということでございますので、それで何とか皆様の命を、重症化を防いで、命を守ること、とにかく国民の皆様の命を守ることをよろしくお願い申し上げたいと思います。  厚生労働省も国立感染症研究所も、通常業務をやりながら新型コロナウイルス感染症対策を行っておられるということで、本当に職員の皆様