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黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一…

○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ経済対策や、令和七年度補正予算においても、低所得子育て世帯を含む全ての子育て世帯に対して、ゼロ歳から高校生年代の子供一人当たり二万円を給付する物価高対応子育て手当による支援を行っているところでございます。  また、それに加えてということでございますが、これらの支援

黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 子供たちが経済的な理由によりまして夢や希望を諦めることのない…

○黄川田国務大臣 子供たちが経済的な理由によりまして夢や希望を諦めることのないよう、進学等のチャレンジを、後押しをしっかりとしていく、このことが重要であるという認識でございます。  文科省との役割分担ということに関して言えば、こども家庭庁では、高校や大学への進学支援として、受験生への学習支援の強化、大学受験料や模擬試験の受験料の補助を実施しております。また、入学前に進学に必要な費用を貸し付ける母

水野 孝一国民民主党国民生活・経済に関する調査会

○水野孝一君 ありがとうございます

○水野孝一君 ありがとうございます。  ちょっと事例、少しそれるんですけれども、我が国の高校の問題を一つだけお話しさせていただきたいんですが、およそ千七百ある自治体のうち、高校一校の町がおよそ六百で、高校がない町がおよそ五百あるというふうに言われておりまして、今後、高校が地域から更になくなるということが指摘されています。  地域の衰退を招くなど、地域のありようが大きく変化をするということも指摘

石原 宏高自由民主党環境委員会

○石原国務大臣 答弁書を読むのもなんなんですが、本当に、緒方委員にお手紙を渡さ…

○石原国務大臣 答弁書を読むのもなんなんですが、本当に、緒方委員にお手紙を渡された高校生の方に、自ら生物多様性を守る活動をされていることに非常に感謝を申し上げたいと思います。  ネイチャーポジティブの実現に向けて、国民、企業、国、自治体等の様々なステークホルダーによる主体的な取組が不可欠であり、その前提として、次世代を担う若者に向けた普及啓発が重要であるというふうに思います。  今後とも、ネイ

緒方 林太郎無所属環境委員会

○緒方委員 よろしくお願いいたします

○緒方委員 よろしくお願いいたします。最後でありますが、石原大臣、よろしくお願いいたします。  まず、ネイチャーポジティブについてお伺いしたいと思います。  私の地元の高校生から次のようなメッセージをもらいましたので、そのまま読み上げさせていただきます。  石原環境大臣へ。私は生物多様性を守るために活動しており、四月から高校生です。昨年、中学三年生百六人に環境に関する専門用語、SDGs、OE

中山 泰秀自由民主党国土交通委員会

○中山(泰)委員 済みません

○中山(泰)委員 済みません。よく間違えられますので、済みません。  私、高校社会科の教員免許を持っていて、教育に一家言持っております。それから、子供が今ちょうど亡くなられたお嬢さんと同じ年頃なので、いろいろな思い、意見を持っております。しっかりとこれからもこの件に関してはお伺いをしていきたいと存じます。  また、関連して一点申し上げたいと存じます。  私の地元、大阪四区は新御堂筋の北区鶴野

角田 秀穂中道改革連合農林水産委員会

○角田委員 ありがとうございます

○角田委員 ありがとうございます。  それで、農業高校の卒業生の進路の一つである農業大学校について、先週、地元の千葉県の農業大学校に伺ってまいりました。千葉県は農業産出額が全国で第四位という農業県でありますけれども、県の農業大学校の昨年度の一年生のうち、農家出身の方が四分の一程度で、四分の三は非農家出身が占めている、そういう状況で、二年間の農学科修了後に就農する人は三分の一で、うち六割が雇用就農

池畑 浩太朗日本維新の会農林水産委員会

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。  私は、農業高校出身、農業大学校出身でありまして、就農できずに申し訳ないと思っております。気を取り直して質問に移らせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  去る三日、食糧法の改正案が閣議決定をされました。改正案では、生産調整方針の規定を削除する一方で、生産者は需要に応じた生産に主体的に

角田 秀穂中道改革連合農林水産委員会

○角田委員 千葉県の農業大学校では、令和七年度には入学者が定員を大きく下回って…

○角田委員 千葉県の農業大学校では、令和七年度には入学者が定員を大きく下回ってしまいました。そうしたことがあって、県外各地の農業高校にリクルートに積極的に出向いて、離島にも出向いたとおっしゃっていますけれども、学校見学にも来ていただいて、今年度は何とか五十四名の新入生が確保できたということですけれども、この中には、秋田県であるとか愛知県など、県外の高校から入ってきた人もいらっしゃるということでした

角田 秀穂中道改革連合農林水産委員会

○角田委員 その上で、幾つか具体的に質問を進めていきたいと思いますけれども、ま…

○角田委員 その上で、幾つか具体的に質問を進めていきたいと思いますけれども、まずは農業高校について伺います。  私立高校の授業料を今年度から実質無償化をする改正就学支援金法が成立をいたしました。就学支援金の私立高校への加算によって、農業高校であるとか工業高校などの専門高校や公立高校離れが進むんじゃないかということが懸念をされております。  今、農業高校は全国に約三百校あり、約七万人の生徒が学ん

鈴木 大地自由民主党文教科学委員会

○鈴木大地君 ありがとうございます

○鈴木大地君 ありがとうございます。やはり、高校生にとってはこの入試を一つのゴールとして日々学習しているところでもありますけれども、また大学に入ってからも非常に重要ですので、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、日本の大学の国際化について伺います。  最近、日本の大学を飛び越して最初から海外の大学に入学するという例をよく耳にします。スポーツ界も例外ではなく、同様のケースが増えてまいりまし

水野 孝一国民民主党文教科学委員会

○水野孝一君 大臣、ありがとうございます

○水野孝一君 大臣、ありがとうございます。  義務教育以降の十五歳からの学びという点で、その高校教育と高専教育、二つに分かれているようにも思いますけれども、是非、十五歳からの学びということで一緒に捉えていただきながら、そのような視点でこの知見を生かしていただきたいというふうに思います。  続きまして、専門科の多様化についてお伺いします。  現在の専門高校は、工業、商業、農業などの分野が中心と

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 高等専門学校は、高度な技術者を養成する高等教育機関と…

○国務大臣(松本洋平君) 高等専門学校は、高度な技術者を養成する高等教育機関として、例えば企業からの教材作成の支援や専門家講師の派遣受入れ、企業との共同研究やインターンシップの実施といった地域の産業界と連携した教育を進めるなど、地域課題や社会課題解決に貢献する即戦力を育成していただいております。専門高校の機能強化、高度化のためには、高等専門学校で取り組まれておりますこのような産業界などと連携をした

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 教育は子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うもの…

○国務大臣(松本洋平君) 教育は子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものであります。一人一人が持つ可能性を最大限引き出すため、教育費の負担軽減とともに、教育の質を不断に向上させることが必要であります。  そのため、文部科学省におきましては、令和八年度予算案におきまして、高校就学支援金制度の拡充や学校給食費の抜本的な負担軽減とともに、教師を取り巻く環境整備や不登校、いじめ対策の強化、国立大学

水野 孝一国民民主党文教科学委員会

○水野孝一君 ありがとうございます

○水野孝一君 ありがとうございます。  教育と産業の接続、地域に人材を残す政策そのものだというふうにも思いますので、是非とも御検討よろしくお願いいたします。  続きまして、地域における特色ある学びについてお伺いいたします。  国は、地域高二留学を推進しています。これは、高校二年生の一定期間、他の地域の高校で学ぶ機会を提供することで、多様な学びの機会の確保、地域間の教育資源の共有、そして生徒の

鈴木 大地自由民主党文教科学委員会

○鈴木大地君 大臣、ありがとうございます

○鈴木大地君 大臣、ありがとうございます。  今いろいろと、覚えられないぐらい施策が展開されているということで、是非、ありがとうございます、各省の、各局とですね、しっかり横断的に人材力強化を図っていただければと思っております。  さて、グローバル人材や理数系人材の育成については、やはり中学校、高校といった早い段階から、実社会とのつながりを重視した教育によって、児童生徒が理数科目を嫌いにならずに

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 公立高校の配置の在り方につきましては、その域内の事情…

○国務大臣(松本洋平君) 公立高校の配置の在り方につきましては、その域内の事情などをしっかりと把握できます都道府県が、その責任において地域住民の御意見を伺いながら判断をいただくということが大切になってまいります。  他方で、今委員から御指摘をいただきましたように、公立高校は多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応えるセーフティーネットの役割も果たすとともに、地域が求める人材育成などの観点から

鈴木 大地自由民主党文教科学委員会

○鈴木大地君 ありがとうございます

○鈴木大地君 ありがとうございます。  この人材育成というのは一朝一夕に進まないと思いますので、継続してよろしくお願いいたします。  次に、辺野古沖合におきまして、平和学習を目的とした海上での活動中に船が転覆し、高校生が亡くなるという大変痛ましい事故につきまして詳細を確認したいと思います。  本件に関しては、現在調査中とはいえ、いろいろと問題点が指摘されております。定員超過で、悪天候下での強

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 全く思いを一緒にしております

○国務大臣(松本洋平君) 全く思いを一緒にしております。  文部科学省が先般公表した高校教育改革のグランドデザインにおいても言及をしておりますけれども、高校生たちがそれぞれの将来を見据えながらより一層充実した高校生活を送るためには、産業構造の変化やデジタル技術の発展、そして少子化の深刻化といった社会の変化が極めて大きくなっている中にありまして、生徒一人一人がその個性や可能性を最大限伸ばしていくこ

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 高校教育改革のグランドデザインにおきましては、普通科…

○国務大臣(松本洋平君) 高校教育改革のグランドデザインにおきましては、普通科改革の方向性といたしまして、複眼的に物事を捉えながら課題解決をしていく資質、能力を養うため、探求、文理横断、実践的な学びを重視することなどを示しているところであります。  その上で、普通科の在り方の転換、魅力の強化といたしまして、一〇〇%の普通科高校において文理横断的な学びに取り組む、将来的には文系、理系の区分がなくな

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 高校教育改革のグランドデザインにおきましては、社会状…

○国務大臣(松本洋平君) 高校教育改革のグランドデザインにおきましては、社会状況の大きな変化が見込まれる二〇四〇年を見据えまして、高校改革の視点を踏まえました上で、高校改革の方向性について、専門高校の機能強化、高度化、普通科改革、地理的アクセス、多様な学びの確保の三つを示したところであります。  その上で、二〇四〇年までに達成を目指す目標といたしまして、先ほど述べた普通科改革に関するもののほか、

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 高校生が多様な学習ニーズに応じた教育を受けるに当たっ…

○国務大臣(松本洋平君) 高校生が多様な学習ニーズに応じた教育を受けるに当たっては、学校間連携を通じて高校生が自分の育った地域から離れた地方の公立高校へ留学することも一つの学びの形であると考えております。  今般の高校就学支援金法の附帯決議におきましても、通学や寮、地方の高校への留学などに関する環境整備などについて御指摘をいただいているところであります。  高校教育改革促進基金や今回創設される

鈴木 大地自由民主党文教科学委員会

○鈴木大地君 ありがとうございます

○鈴木大地君 ありがとうございます。是非、将来を見据えて展開をいただきたいと思っております。  私、これからの時代、この専門高校の生徒たちこそこのイノベーションの源泉といいますか、こういったものがあると考えておりまして、単に技術を習得するだけではなく、そこに幅広い教養、リベラルアーツを掛け合わせることで、自ら課題を見付け、テクノロジーを駆使して社会変革を起こす人材が育つと信じております。つまり、

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 専門高校は、我々にとりましても大変重要なそういう役割…

○国務大臣(松本洋平君) 専門高校は、我々にとりましても大変重要なそういう役割を担っていただいている、とりわけ、こうして人口減少であったり様々な社会の構造が変化をする中におきまして、やはり地域産業の担い手、また地域の担い手として、こうした専門高校を始めとしたそうした教育を充実をさせることによって、そうした社会の担い手をいかに確保していくのかということはこれからの極めて重要な課題である、そのように考

小林 さやか国民民主党こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

○小林さやか君 先ほど、まだ要因はっきり分からないということでしたけれども、少…

○小林さやか君 先ほど、まだ要因はっきり分からないということでしたけれども、少し参考になりそうな調査も厚生労働省の方で出てきているということですので、是非対策進めていただきたいと思います。  もう一点、気になるところです。  資料の五番ですが、通信制、定時制高校における自殺者の増加が気になります。この増加の要因についてお尋ねしたいということと、今、学校で一人一台端末等を生かしてスクリーニングチ

黄川田 仁志自由民主党沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○国務大臣(黄川田仁志君) 今般の辺野古におけるこの同志社国際高校の事故でござ…

○国務大臣(黄川田仁志君) 今般の辺野古におけるこの同志社国際高校の事故でございますが、報道等により承知をしております。亡くなられた方への追悼の意を表するとともに、負傷された方に心よりお見舞いを申し上げます。  詳細については、現在、関係機関において捜査が行われていると承知をしておりまして、私からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。

黄川田 仁志自由民主党沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄の子供を取り巻く状況は、全国と比べて依然として…

○国務大臣(黄川田仁志君) 沖縄の子供を取り巻く状況は、全国と比べて依然として厳しい状況にあると認識しております。  具体的には、一人当たりの県民所得は向上してきているものの依然として全国最低水準であることや、母子世帯の出現率は全国の約二倍、十代女性の出生率は全国の約二・五倍と高く、こうした若年妊産婦や一人親世帯が経済的な困窮や社会関係上の孤立に陥る可能性が高いこと、高校中退率や大学進学率などは

梅村 みずほ参政党沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます

○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  三月十六日、沖縄辺野古沖で転覆事故が起こりまして、お二人の尊い命が失われました。亡くなられたお二方に深い哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。  今回は特に、十七歳の若さで亡くなられた高校生にとっては修学旅行だったというふうに聞いております。友達との大切な時間を楽しんで

梅村 みずほ参政党沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました

○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました。  大臣も言及してくださったように、今も傷を負っていらっしゃる方もいらっしゃいますし、身体的な傷のみならず、一緒に行った子供たち、一生忘れることのないつらい思いをされていると思います。  今回は、浮き彫りになったこの安全意識の脆弱さ、これは、運航していた、船を運航していたヘリ基地反対協議会と、またこの平和学習を計画した同志社国際高校双方共に大変大き

後藤 翔太参政党文教科学委員会

○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます

○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。  私は、会派を代表し、政府提出原案に反対、共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。  三月二十六日の質疑では、私の事務所で行ったクラスター分析を紹介し、全国一律の政策は、地域市場である高校市場の構造変化をもたらし、都道府県間、そして都道府県内においても格差を拡大する可能性があることを御指摘いたしました。  そして、文部科学省は、東京都と

金子 道仁日本維新の会文教科学委員会

○金子道仁君 今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして…

○金子道仁君 今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして、実際に学習場面でこのような利活用の事例がありますということで、小学校、中学校、高校でのAIを使った学習活動の事例を見させていただきました。  一問質問後に回させていただいて、三、問い三のところに進みたいと思いますが、AIを使う場面としてこのような事例は挙がっていますけれども、これ、ここでAIを使えばいいという単純な話

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 立憲民主・無所属の勝部賢志でございます

○勝部賢志君 立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。  私も、会派に与えられた時間内で引き続き質疑をさせていただきたいというふうに思いますけれども。  まず初めに、法案の中身の前に、先ほど法律案が成立をしましたけれども、高校無償化の関係で数点確認をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、附帯決議でも触れられていましたように、三年以内に行う予定になっている検証について、どのような方法

古賀 千景立憲民主党文教科学委員会

○古賀千景君 このように御答弁いただいても、実際数字を見たらほんの何十人とかす…

○古賀千景君 このように御答弁いただいても、実際数字を見たらほんの何十人とかすごく少ないことがあって、全国の高校では、これじゃうちには来ないよというような声をたくさん聞いております。  例えば、高校って、おっしゃるとおり、専門性がいろいろありますので、農業系の高校とかあるわけですよ。ただ、農業って、クラス数が減っていくと定数減りますよね、教職員の定数が。でも、農地は減らないんですよ。ということは

古賀 千景立憲民主党文教科学委員会

○古賀千景君 昨年度の補正予算の方で、公立高校の魅力向上、質の向上に充てるため…

○古賀千景君 昨年度の補正予算の方で、公立高校の魅力向上、質の向上に充てるために三千億の基金を積まれたという、三千億程度のですね、承知しております。  私が今危機的だと思っているのは、この中高生、小中高の子供たちの中で一番自殺率が高いのが高校ということです。そして、昨年度は五百三十二人。私は、高校生の精神疾患も増加しているということを聞いたときに、幾ら年齢は増えて、五、十六、七、八でも、やっぱり

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 支給対象になるんですよね

○吉良よし子君 支給対象になるんですよね。だから、日本国籍であれば、幼い頃海外にいた子であっても中学、高校が日本の学校だとすれば支給対象になる。なのに、外国籍の子、家族滞在とか定住者の場合であれば対象から外すし、しかも、将来の意思の確認ということまでさせられる。  結局、これというのは、日本国籍であれば問わないその要件をその在留資格によって問うて、支給の対象外に除外をしていくという国籍、在留資格

古賀 千景立憲民主党文教科学委員会

○古賀千景君 受けられなかった子供がいないというためにもしっかりと周知をお願い…

○古賀千景君 受けられなかった子供がいないというためにもしっかりと周知をお願いしたいと思いますし、今外国籍のお子さんの話も出てきましたが、実際、日本の書面が読めないんですよね、保護者の方とか結構。だから、どうしていいか分からないというところもたくさんあります。そういう外国の言葉で書かれたような、そのような書類なども是非御準備いただきたいということを要望します。  それでは、公立高校について伺いま

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今、世界は国際化が進んでいるところであります

○国務大臣(松本洋平君) 今、世界は国際化が進んでいるところであります。異なる文化に触れる機会を持つことは、高校生の学びにとっても大変大事なことだというふうに承知をしております。高校などにおきまして留学生の受入れを一層促進するためには、円滑な受入れや質の高い教育を行うための環境整備、これを進める必要があると考えております。  今回の新たな支援を通じまして、留学生の受入れなどに積極的な高校などの拡

古賀 千景立憲民主党文教科学委員会

○古賀千景君 では、公立高校を守っていくという姿勢だということで間違いないですね

○古賀千景君 では、公立高校を守っていくという姿勢だということで間違いないですね。

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 文科省の調査で、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の…

○吉良よし子君 文科省の調査で、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の調査によると、令和元年と、平成二年から令和元年の約三十年間の間という調査をされたと、それによると、約二割の市町村において公立高校が消滅したというような調査の結果もあると聞いているわけです。  衆議院の審議でも、公立校が一つもない市町村が二九・一%、一つしかない市町村は三四・八%という答弁もあり、要するに六割以上の地方自

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 私は、この申請の手続も、やっぱり申請をすることによって自覚を生徒…

○勝部賢志君 私は、この申請の手続も、やっぱり申請をすることによって自覚を生徒に持たせるという考え方、これは義務教育ではないので、生徒が自ら選択をして高校に進むという趣旨からすれば、そして発達段階も十五を超えて一定の年齢になっていますので、そういう意味で、国全体で支えているということもある意味理解をした上で、高校に通って頑張ってくださいと、そういう趣旨なのかなというふうにも受け止めるんですけれど、

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 学びの形態は多様化するといっても、そこに制度が伴っていないので、…

○伊藤孝恵君 学びの形態は多様化するといっても、そこに制度が伴っていないので、それが活性化しないというところです。  かの中曽根元総理も、高校の三年間は地域に留学をされております。今、こういった越境体験をするとか、地域で暮らすということにインセンティブを付けていくですとか、高校の定員のカウントの仕方、二重学籍を認めたり、一年間学びに来ている子を定員を三分の一カウントしたりとか、いろいろこれ工夫が

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 是非丁寧にやっていただきたいというふうに思います

○勝部賢志君 是非丁寧にやっていただきたいというふうに思います。  次の質問に移りたいと思いますけど、先ほどちょっと私からも触れました外国籍の高校生の扱いについてなんですけれども、今回お配りをいただいている資料によると、定住者、それから家族滞在、それ以外の在留資格を持っている者の子供さんについては、条件付であったり対象外ということになっています。  そもそも、こういう方々、子供たちを除外をしな

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 我々が想像もしなかったような影響があるかもしれないと思い、問題提…

○伊藤孝恵君 我々が想像もしなかったような影響があるかもしれないと思い、問題提起をしたくてお配りしておりますのが資料三です。  これ見ていただくと、JR連合さんが作成した資料を今お配りさせていただいておりますが、輸送量に占める通学定期利用者の割合というふうにあります。つまり、この路線において公立高校、主に公立高校です、公立高校に通う方々で収益を上げている路線というと、一番上、これ、例えばおれんじ

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今御指摘をいただきましたとおり、三党間の合意やグラン…

○国務大臣(松本洋平君) 今御指摘をいただきましたとおり、三党間の合意やグランドデザインにおきましては、各都道府県が今後作成する実行計画を着実に実現をすることができるように、高校を応援し、高校生たちの学びを支援をする目的で、安定財源を確保した上で、交付金などの新たな財政支援の仕組みを構築するということを記載をいたしているところであります。  その具体的な内容につきましては、令和七年度補正予算で措

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 先般、私、練馬区にある特別支援学校の旭出学園というところに行って…

○伊藤孝恵君 先般、私、練馬区にある特別支援学校の旭出学園というところに行ってきました。小学部、中学部、高等部の後、専攻科というところがありまして、ここは三年更に学ぶ。障害のない子供たちはいろんな、高校を卒業後いろんな選択肢があるのに、障害のある子供たちにある選択肢というのは著しく少ないです。そんな中で、専攻科で三年学ぶということが、そのフィジカル上も、もちろん心の中も、非常に成長があると。先生方

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 教育はハード、ソフト、ヒューマンと言いますけれども、こういった先…

○伊藤孝恵君 教育はハード、ソフト、ヒューマンと言いますけれども、こういった先生たちの働き方改革ももちろんですが、今、やっぱりソフトの部分ですよね、ソフト事業にお金を使えるようにしていただきたいということで、ちょっと時間がありませんので、最後、地方の高校への留学や単位の相互融通制度等、地域みらい留学促進策というのの検討、かつこの高専改革で、今工業とか農業だけなんですけれども、例えば医療とか介護とか

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 朝鮮学校の学習の中身とか、それからそこにどのような子供たちが通っ…

○勝部賢志君 朝鮮学校の学習の中身とか、それからそこにどのような子供たちが通っているかとか、あるいはその使われている教材や教科書など、文科省は十分御承知のことではないかというふうに思うんですけど、私は、今、日本のこの国の中で朝鮮学校に通っている子供たちが日本語を学びながら日本語の、日本の歴史なども学びながら、そしてこの社会でしっかり生活していける、自立していける、高校生として身に付けなければならな

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 グランドデザインは拝見しております

○伊藤孝恵君 グランドデザインは拝見しております。  今私がお伺いしたのは、この公立高校がなくなってしまうんじゃないか、地域の受皿がなくなってしまうんじゃないかというふうに危惧されている中において、この重要な、障害のある子供たちを受け入れる、そこの場もなくなってしまうんじゃないか、そこをちゃんと注視していただけますねということをお伺いしております。

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 各自治体が結局は判断されることだという御答弁だったと思うんです…

○吉良よし子君 各自治体が結局は判断されることだという御答弁だったと思うんですけれども、何か定員割れしたら高校が廃校になるのは当然みたいなお考えかもしれませんけど、ここにいる委員の皆さんも多くは。でも、あの大阪府で行われている、定員割れで進めている廃校というのは、例えば一名定員が足りなかった、それだけでも定員割れってカウントされて、それが三年続いただけで廃校の対象となるという、そういう乱暴なやり方

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 お伺いすると、一千二百を超える市町村のうちに、およそ五百の市町村…

○伊藤孝恵君 お伺いすると、一千二百を超える市町村のうちに、およそ五百の市町村には高校がないそうです。ほかも一校とか、そういう少ない中で、大体子育てをしている方々というのは、第一子が高校進学のときにやっぱりその土地を離れてしまうという事例が多々あります。ただ、その離れてしまう土地というのは、例えば日本の農業出荷額の三分の二を担っていたり、日本の水源地の九割がそこにあったりします。そこから人がいなく

宮本 和宏自由民主党文教科学委員会

○宮本和宏君 ありがとうございます

○宮本和宏君 ありがとうございます。  おっしゃられましたように、今後様々な懸念も想定をされるところです。今おっしゃっていただいた公立高校の志願者が減るという話、そして、私立高校の受験の過熱化とか、一定所得のある家庭では授業料の負担軽減を塾代に投下をして、家庭の経済力が直接的に学力格差、進路格差につながる懸念も指摘されています。そして、私立高校における便乗値上げの懸念も指摘をされているところであ

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) まず、前提として、文部科学省として個別の高校に関する…

○国務大臣(松本洋平君) まず、前提として、文部科学省として個別の高校に関する志願状況などの要因分析は行っていないというところであります。一般論として申し上げますと、個別の高校の志願、入学状況につきましては、複合的な要因がある、そのように考えているところであります。  なお、大阪府教育委員会に確認をいたしましたところ、御指摘の事例についてはいわゆる高校無償化だけの影響ではないと認識しているという

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今回のこの本法律案とはまた別の議論になるんではないか…

○国務大臣(松本洋平君) 今回のこの本法律案とはまた別の議論になるんではないかと思っておりますが、いわゆるそのグランドデザインというものを作りまして、それに基づいて、今、各都道府県におきましてこの計画というものを作っていただいているところであります。  そして、その中におきまして、高校の設置基準というものは、各都道府県において設置というものは判断をしていただいているわけでありますけれども、このグ

下野 六太公明党文教科学委員会

○下野六太君 それでは次に、三党の、今お話のあった実務者協議においても論点の一…

○下野六太君 それでは次に、三党の、今お話のあった実務者協議においても論点の一つとなりました合理性のない授業料値上げの抑止、いわゆる便乗値上げ対策などを含む私立高校への対応について伺いたいと思います。  昨年十月の三党実務者協議の合意においては、いわゆる便乗値上げの抑止のため、都道府県に対して合理性のない便乗値上げを防止する仕組みの構築を促すこととしました。そして、こうした仕組みが整備されない都

宮本 和宏自由民主党文教科学委員会

○宮本和宏君 ありがとうございます

○宮本和宏君 ありがとうございます。  探求的学習、これからの時代において本当自ら問いを立てて解決していく大変重要な視点だと思っています。  一方で、現在の探求的学習は何か調べ学習に終わってしまっている高校もあると聞いていますので、そういった意味で、しっかりとした、その徹底した、自分で本当に問いを立てて解決していく、ここを高めるべく是非取組をお願い申し上げたいと思います。そして、優良事例を横展

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 令和七年十月末の三党合意におきましては、高等学校等就…

○国務大臣(松本洋平君) 令和七年十月末の三党合意におきましては、高等学校等就学支援金制度の見直しを併せて、公立高校や専門高校等への支援の拡充、高校教育の質の確保、向上、高校生等奨学給付金の低中所得世帯への拡充に係る各種方策を通じた高校教育の振興を推進すると記載されているところであります。  こうした三党合意や、昨年末の与党税制改正大綱を踏まえまして、今般の就学支援金制度の拡充を含むいわゆる教育

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 随分紋切り型な答弁だなと思うんですけど、私は、是非、今後の検証課…

○勝部賢志君 随分紋切り型な答弁だなと思うんですけど、私は、是非、今後の検証課題の一つに取り上げていただいて、私どももそういう説明の機会もつくっていきたいというふうに思いますので、是非御検討いただきたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問にしたいと思うんですけど、公立高校離れということが先ほどから話題になっているんですが、その状況については是非早急に調べていただ

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) まず、大変厳しい御意見を頂戴をいたしました

○国務大臣(松本洋平君) まず、大変厳しい御意見を頂戴をいたしました。お受け止めをして、しっかりまいりたいと思います。  人口減少社会にあって、高校教育には、将来の我が国社会を担う人材を育成することがより一層期待されております。こうした中で、経済的事情はもとより、公立、私立の別に関わりなく、生徒一人一人の個性や可能性を最大限に伸ばす教育を行っていくこと、これが求められております。  今般の改正

宮本 和宏自由民主党文教科学委員会

○宮本和宏君 ありがとうございます

○宮本和宏君 ありがとうございます。  これからの時代、デジタル技術もありますけれども、やはりエッセンシャルワーカーの育成も大変重要であります。そういった意味で、専門高校の位置付け、大変重要になってくると思っています。  今、グランドデザインに基づく各県取組を検討しているところでありますが、聞いていますと、いろいろ戸惑っている都道府県も大変多いと聞いています。是非、しっかりと相談に乗っていただ

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 最終的には、この公立高校は設置者である都道府県が判断…

○国務大臣(松本洋平君) 最終的には、この公立高校は設置者である都道府県が判断をしていただくということになっていこうかと思っております。  ただ、我々といたしましては、このグランドデザインに基づいて、今各都道府県において実行計画を作っていただいているところでありますけれども、当然そこには、例えばいかにそのアクセスを確保するのかとか、そうしたやはり公立高校でなければなかなか担うことができないような

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 高等学校段階は、義務教育の基礎の上に、心身の発達及び…

○国務大臣(松本洋平君) 高等学校段階は、義務教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて高度な普通教育及び専門教育を施す学校段階であります。普通科高校だけではなくて、様々な専門高校や通信制高校など、生徒のニーズに合わせた多様な学校が設置をされているところであります。  こうした観点から、必ずしも学習集団の規模について中学校と同様に考えられるものではないと考えておりますが、高校教育改革の状況や、

後藤 翔太参政党文教科学委員会

○後藤翔太君 ありがとうございます

○後藤翔太君 ありがとうございます。    〔委員長退席、理事古賀千景君着席〕  東京、大阪からはヒアリングをし、まだ四十七都道府県の詳細な分析がなされていないという御回答だったと思いますけれども、私は改めて、低い粒度での分析のまま本法案の審議が進んでいるというふうに感じております。  続いて、今回の分類に基づいて、クラスターごとに高校無償化政策の影響を私の方で確認していきたいと思います。

下野 六太公明党文教科学委員会

○下野六太君 今のお話、答弁にありました、私立に対しては所轄が知事、都道府県に…

○下野六太君 今のお話、答弁にありました、私立に対しては所轄が知事、都道府県にあるということで、そこに任せることがないように、文科省としてもきちんとやはり、これだけの公的な予算を投入していくわけですから、国民の皆さんの期待というのは文科省の指導にもあると思っておりますので、その不適切な指導等が起きないような指導体制をしっかりと構築していただきたいと思っております。  次に、この高校無償化の拡充に

下野 六太公明党文教科学委員会

○下野六太君 是非、都道府県の高校教育改革を後押しすることができるような規模感…

○下野六太君 是非、都道府県の高校教育改革を後押しすることができるような規模感でお願いしたいと思います。  次に、授業料以外の費用負担の大きさに着眼し、我が党としてその創設から毎年の拡充までを長年推進してきました高校生等奨学給付金について伺います。  昨年の本委員会においても述べましたように、私立高校に通う子供たちへの支援を拡充するだけでは不均衡な状況となるため、公立高校に通う子供たちへの支援

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) ありがとうございます

○国務大臣(松本洋平君) ありがとうございます。  先ほど来お話をさせていただいておりますように、そのアクセスをしっかりと確保をし、それぞれの地域の核として、やはりこの高校というものが存在をするということの大切さというものは認識を同一にしているというふうに考えているところであります。  一方で、各都道府県において計画を策定をしていただくことになっておりますので、我々としては伴走をしながら、そう

下野 六太公明党文教科学委員会

○下野六太君 物価高騰の中で子供をやはり高校に三年間送り届ける、通わせるという…

○下野六太君 物価高騰の中で子供をやはり高校に三年間送り届ける、通わせるということは、家計の負担というのはかなりやはり厳しい状況がずっと続いていると思っておりますので、できるだけ国負担の割合をしっかり増やしていく、引き続いて努力していただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  公立高校の振興と奨学給付金の拡充は我が党が強く訴えてまいりました施策でありますが、問題となります

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 就学支援金制度におきましては、学校代理受領の仕組みが…

○国務大臣(松本洋平君) 就学支援金制度におきましては、学校代理受領の仕組みがこれ法定をされているということでもあります。支給の方法について、例えば特定の都道府県や学校で実証的な研究を行うということはなかなか難しいというのが実態です。  本年二月に公表いたしました高校教育改革に関する基本方針におきまして、マイナンバーを活用した直接支給の実現可能性についても研究を行った上で、より一層効率的で、生徒

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 社会に羽ばたく高校生たちがそれぞれの将来を見据えなが…

○国務大臣(松本洋平君) 社会に羽ばたく高校生たちがそれぞれの将来を見据えながらより一層充実した高校生活を送るためには、産業構造の変化やデジタル技術の発展、そして少子化の深刻化といった社会の変化が極めて大きくなっている現状にありまして、生徒一人一人がその個性や可能性を最大限伸ばしていくことができるように高校教育の中身についても同時に変革をしていくことが欠かせない、そのように考えております。  一

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) ありがとうございます

○国務大臣(松本洋平君) ありがとうございます。  私も大変、分析のこの表、興味深く拝見をさせていただきました。本当にありがとうございます。  その上で、今回の就学支援金の拡充でありますけれども、子供たちの選択肢を広げることを目的としているものでありますが、私立高校の授業料支援の拡充によりまして、公立高校への一定の影響も指摘をされているというようなことであります。  なかなか、いわゆるその授

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 個別の地域の判断に関してのコメントは差し控えさせてい…

○国務大臣(松本洋平君) 個別の地域の判断に関してのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、公立高校につきましては、高校教育の普及や機会均等を図るために、高校標準法において、都道府県に配置及び規模の適正化の努力義務が課されているところであります。公立高校の配置の在り方につきましては、域内の事情などをしっかりと把握できる都道府県がその責任において地域住民の御意見を伺いながら判

後藤 翔太参政党文教科学委員会

○後藤翔太君 ありがとうございます

○後藤翔太君 ありがとうございます。  今おっしゃったような観点から、是非特色化、魅力化、進めていただきたいと思いますし、地域と密接に関連した高校改革が必要だというふうに考えます。  ただ、改めて、今回の分析結果をまとめますと、クラスター分析の政策的なインプリケーションは、全国一律であるこの政策は、地域市場である高校市場の構造変化をもたらし、先ほど望月局長がおっしゃったように、都道府県間のみな

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今般の制度見直しでありますが、御党にも参加をいただき…

○国務大臣(松本洋平君) 今般の制度見直しでありますが、御党にも参加をいただきました三党間での合意も踏まえまして、将来の我が国社会を担う人材の育成、輩出に資する制度となるよう、支給対象者を見直すとともに、支給上限の引上げや所得制限を撤廃することにより、高校生が、経済的な状況にかかわらず、公立、私立の別なく、その学びの選択肢を広げ、それぞれ希望する高等教育を受けられるようにするものであります。  

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) この法案の目的がまさにそのことであるというふうに、こ…

○国務大臣(松本洋平君) この法案の目的がまさにそのことであるというふうに、この法案自体のですね、目的であるというふうに考えているところでありまして、繰り返しになって恐縮ではありますけれども、将来の我が国社会を担う人材の育成、輩出をすることに資する制度ということかと思っております。  ただ一方で、これまでも私も何度も答弁をさせていただいておりますけれども、あくまでもやはり今回の就学支援金法は高校

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) はい

○国務大臣(松本洋平君) はい。  大変重要な御指摘だと思います。  先日、私は福島県のふたば未来学園の卒業式に出席をしてまいりました。そこも、やっぱり双葉郡、大変、震災の後被災を受けて大変御苦労をされている、そういう地域でありますけれども、やはりこの高校が様々な特色を発揮をすることによって、地元の高校生だけではなくて、全国から生徒さんが集まって学校運営がされている現場というものも拝見をさせて

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) まず、前提といたしまして、公立高校につきましては、高…

○国務大臣(松本洋平君) まず、前提といたしまして、公立高校につきましては、高校教育の普及及び機会均等のため、高校標準法において、都道府県に配置及び規定の適正化の努力義務が課されており、学校の統廃合の必要性も含めまして、都道府県が地域住民の御意見を伺いながら判断をいただくものとなっているところであります。  先ほどもお示しをしました高校教育改革に関するグランドデザインにおきましても、移動手段の確

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 先ほど局長が答弁をさせていただきましたが、現行の就学…

○国務大臣(松本洋平君) 先ほど局長が答弁をさせていただきましたが、現行の就学支援金制度において、朝鮮学校は法令に基づく適正な学校運営が行われていると認めるに至らなかったため、就学支援金制度の対象に指定していないものであります。その取扱いは、今般の制度見直しによって変わるものではありません。  なお、就学支援金制度は、高校生などに対する授業料の支援を行うものでありまして、高校における学習機会その

下野 六太公明党文教科学委員会

○下野六太君 しっかりお願いしたいと思いますが、この二千億円の行方がどこに向か…

○下野六太君 しっかりお願いしたいと思いますが、この二千億円の行方がどこに向かうのかということで、今懸念されている公立高校離れ、これ、ここに歯止めを掛けなければならないというふうに思っておりますので、是非力を発揮していただきたいと思います。よろしくお願いします。  この高校無償化の拡充を始めとする一連の取組の検証について伺います。  三党実務者協議では、新たに始まる制度について、先行自治体の取

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 アクセスを確保しとおっしゃっていますけれども、一方で、統廃合や…

○吉良よし子君 アクセスを確保しとおっしゃっていますけれども、一方で、統廃合やっちゃ駄目とは決して言わないわけですよね。潰れる学校があるのはしようがないなんていう立場だと、それだと全ての公立高校は救われないわけで、やっぱり小規模であってもちゃんとその地域に公立高校が残れるようにという、そういう支援を拡充するように強く求めて、質問を終わります。

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 松本大臣に係る衆議院議員会館内での不適切行為への疑義、そして国会…

○伊藤孝恵君 松本大臣に係る衆議院議員会館内での不適切行為への疑義、そして国会における虚偽答弁疑惑は、我が参院文科委員会の審議に重大な遅滞をもたらしました。  三月十八日の予算委員会での資料要求から大臣が一週間その書面提出を拒むということが、この高校無償化法案それから中学三十五人学級法案など、四月以降の子供たちの学びの場にどのような影響をもたらしたのか、また、保護者や自治体、教育現場や文科省に負

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 令和七年度補正予算に計上いたしました高校教育改革促進…

○国務大臣(松本洋平君) 令和七年度補正予算に計上いたしました高校教育改革促進基金についてのお尋ねだということで承知をしております。  今回、グランドデザインにおいて示されましたアドバンストエッセンシャルワーカー等育成支援、理数系人材育成支援、多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保の三つの類型に応じて、各都道府県における高校改革のパイロットケースが創出され、その成果が域内の他の高校にも普及する

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今回、今般の就学支援金制度の拡充は、三党での合意も踏…

○国務大臣(松本洋平君) 今回、今般の就学支援金制度の拡充は、三党での合意も踏まえまして、将来の我が国社会を担う人材を育成するために、高校教育に係る費用の多くを占める授業料を社会全体で負担し、生徒などがその経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境の整備を図ることを目的としているところであります。  今回の就学支援金の拡充を機にいたしまして、生徒たちがそれぞれの将来

金子 道仁日本維新の会文教科学委員会

○金子道仁君 ありがとうございます

○金子道仁君 ありがとうございます。  私も、よくよくこの高校教育改革をする際に高校生の皆さんと意見交換をさせていただいているんですが、先日もある普通高校に通っている、私立の普通高校に通っている学生さんに、あなた、将来AIがどんどん広がっていく中でAIの勉強したいと思うかと言ったら、是非したいと。また、自然を考える、農業や水産業、そういったものも少し学んでみたいかというと、そういう人たちもたくさ

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 全国どこにいても多様で質の高い学びを提供し、地方の生…

○国務大臣(松本洋平君) 全国どこにいても多様で質の高い学びを提供し、地方の生徒はもとより、誰一人取り残されず、全ての生徒の可能性を最大限引き出すことができるよう、例えば小規模校の特色化、魅力化のための教育条件の改善を含む学校間連携による遠隔授業等の推進などに取り組んでいく必要があると考えております。  また、議員御指摘のように、高校生が自分の育った地域から離れた地方の公立高校へ一定期間留学する

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 高校標準法におきましては、学校の収容定員に応じて教職…

○国務大臣(松本洋平君) 高校標準法におきましては、学校の収容定員に応じて教職員定数を算定することを基本としております。一般的には、子供の減少に伴い必要となる教職員の数も減少をするということであります。  一方で、今委員からお話がありましたような専門高校、農業科でありますとか工業科などの専門高校において実習を支援する実習助手につきましては、設置されている学科を単位とする算定や、家畜などの飼育施設

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今般、我々といたしまして、高校教育のグランドデザイン…

○国務大臣(松本洋平君) 今般、我々といたしまして、高校教育のグランドデザインというものを別途お示しを国としてさせていただいているところであります。  その中の視点といたしまして、一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会、アクセスの確保というところの中に、特別な教育的支援を必要とする生徒に対しては、個々の生徒の障害の状態等を踏まえて教育的ニーズに応じた適切な指導と必要な支援が行われるよう、通

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 課題ということで御質問をいただきました

○国務大臣(松本洋平君) 課題ということで御質問をいただきました。  これまでも、各都道府県、各学校においては高校教育の充実に向けた取組を行ってきていただいているというふうに承知をしております。  ところが、例えば高校は単位制であるものの、多くの高校で学年による教育課程の区分が設けられていること、文理のコース分けによって特定の教科について十分学習をしない傾向があること、学校の立地やリソースなど

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 各地域ごとにどうトレースをしていくのかという話であり…

○国務大臣(松本洋平君) 各地域ごとにどうトレースをしていくのかという話でありますけれども、先ほど来お話をさせていただいておりますとおり、現在、今回のこの法案がもしお許しをいただき可決をした暁には、三年以内の見直しという状況の中で、この公立、私立の志願状況などについても我々としてはしっかりとそれらを分析をしながら考えていきたい、そのように考えているところであります。  公立高校への影響なども含め

金子 道仁日本維新の会文教科学委員会

○金子道仁君 ありがとうございます

○金子道仁君 ありがとうございます。  当然、四十七都道府県、しかもこれ、二〇四〇まで相当せっぱ詰まったスケジュールの中で改革を進めなきゃいけないということなんで、当然、四十七だと思いますし、大学は大学、高校は高校というような無駄な縦割りは絶対にやめていただいて、しっかりと連携をして、その連携の成果を見る、KPIを是非検討していただきたいと思っております。  続いて、次の質問に移ります。  

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 これは、平成二十二年に高校の、公立高等学校への授業料の不徴収とい…

○勝部賢志君 これは、平成二十二年に高校の、公立高等学校への授業料の不徴収という制度が始まって、それが私立にも同額で拡大された、拡大というか、支援をされたわけですね。そのときに、その公立高校については、基本的な考え方として不徴収、つまり授業料は集めない、学校が代わってそれを、債務を返済するというか、に当たるという仕組みだったと思うんですね。これが途中で、いわゆる所得要件というか、所得制限ができたた

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズ…

○国務大臣(松本洋平君) 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応えるセーフティーネットの役割を果たすとともに、地域が求める人材育成などの観点から、高校教育の普及や機会均等を図る地域社会に根差した重要な存在である、そのように認識をしているところであります。  今後、さらに、全国どこにいても多様で質の学びを提供できるよう、生徒の興味、関心に応じた主体的な探求活動の充実、地域や大学、

宮本 和宏自由民主党文教科学委員会

○宮本和宏君 ありがとうございます

○宮本和宏君 ありがとうございます。  是非、この私立高校における取組をしっかり公表、見える化することが大事だと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、私立高校に対する指導監督権限、先ほど申し上げた知事部局でありますが、この知事部局がその役割を十分認識をして必要な体制整備を行うべきであること、また、公立高校及び私立高校の質の、教育の質等を共に向上させていく観点から、この知事部

後藤 翔太参政党文教科学委員会

○後藤翔太君 ただいまグランドデザインの部分によって、地域の状況を踏まえてとい…

○後藤翔太君 ただいまグランドデザインの部分によって、地域の状況を踏まえてというお言葉もいただきましたけれども、高校が置かれている環境や状況は、先ほどの指摘にもあったように、地域差が非常に大きいと考えております。よって、これまで議論されている公立と私立という性質の差異だけでは、高校市場の地域差に対する掘り下げが不足しているのではないかというふうに感じています。  そこで、私の事務所において、四十

金子 道仁日本維新の会文教科学委員会

○金子道仁君 ありがとうございます

○金子道仁君 ありがとうございます。  検討内容に含まれると明言していただきました。  他方で、今の就学支援金支給法の法律上は、代理受給、代理受領を行うということで、全国の高校はどこも直接支給ということが法的に禁止されてしまっているわけです。もちろん、いきなり全ての学校で直接支給、これは非常にハレーションがあると思います。  ただ、直接支給をしたら子供の主体的な学び、選択肢が広がるかどうかと

金子 道仁日本維新の会文教科学委員会

○金子道仁君 ありがとうございます

○金子道仁君 ありがとうございます。  そのような課題を少子化の社会の中で実現するというのは非常に難しい方程式を解く必要があると思います。でも、先ほどからお伝えしていますように、公立高校にはネットワークがあるわけです。だからこそ、全ての学校で、一校で全ての授業を完結するという考え方から、協力しながら多様な授業を共有していくという、そのような方向性に是非しっかりと推進をしていただきたい、そのことを

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 今、先ほど大臣がおっしゃらなかったものの中で非常に私が危惧してい…

○伊藤孝恵君 今、先ほど大臣がおっしゃらなかったものの中で非常に私が危惧しているのが、障害のある子供たちの件です。  高市政権において、いろいろな所信表明演説等も聞いておりますと、この障害児、障害者というところの記述が著しく少ないというふうに感じます。  例えば、公立高校等がこれから私立等に人が流れてなくなってしまう、この公立というのは地域の障害のある子供たちの重要な受皿であったというような指

渡辺 藍理参政党文部科学委員会

○渡辺(藍)委員 参政党の渡辺藍理です

○渡辺(藍)委員 参政党の渡辺藍理です。  高等学校等就学支援金制度の拡充を含む教育無償化法案について、反対の立場から討論いたします。  参政党は、家庭、地域、学校が連携し、子供が健やかに育つ環境づくりを最も大切にしています。その観点から、本法案には以下の理由で反対いたします。  第一に、私立高校への公費投入が拡大すれば、公立高校の定員割れや統廃合が進み、地域の教育基盤が弱体化することです。

階 猛中道改革連合予算委員会

○階委員 総理にもリーダーシップを発揮していただきたいと思います

○階委員 総理にもリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  私は、岩手の花巻東高校という、大谷選手を生んだ高校の恩師である佐々木監督といろいろお話をする機会があって、夢と目標は違うということを聞いたことがあります。目標は、夢と違って、期限と数字が入るのが目標だというお話でした。まさに今、基金についてのお話を聞いていると、単に夢を語っているだけで、目標がないんですよ。  総理、ちゃんと

許斐 亮太郎国民民主党農林水産委員会

○許斐委員 ありがとうございます

○許斐委員 ありがとうございます。  二割ということで、やはり産業獣医師の不足は深刻な問題だと思います。  特に、今大臣から担い手不足の解消に向けた対策として、いろいろ学生に対する支援というのをお伺いいたしましたが、そこで、ちょっと高校生向けの修学資金というか、学費や奨学金の免除について質問したいと思います。  高校生向けの修学資金については、入学時点で産業獣医師や公務員獣医師を目指す生徒に

許斐 亮太郎国民民主党農林水産委員会

○許斐委員 御説明ありがとうございます

○許斐委員 御説明ありがとうございます。  やはり処遇の条件といいますか、手取りに関してが職業を選ぶ意味でも大きなファクターとなりますので、そこの向上に是非対策を取っていただきたいと思います。  最後に、地域の実情をお伝えしたいと思います。  福岡県の高校生が獣医師を目指すこと、これは実は容易なことではないんです。福岡県には、地方としては比較的多くの大学があります。しかし、獣医学部・学科は一

野間 健中道改革連合農林水産委員会

○野間委員 今のお話はよく分かるんですけれども、なかなか農業高校の側から県当局…

○野間委員 今のお話はよく分かるんですけれども、なかなか農業高校の側から県当局に対してそういう予算を強く要望したりというのは、ほかの高校との並びの中で難しかったのも現状でありますので、是非農業高校にとりわけ特化して、ちゃんとそういう要望を出してもいいんですよということを周知していただきたいと思います。  最後の質問になります。  農地バンクのことについてなんですが、日曜日に鹿児島県で予算委員会