高校」の検索結果:100

武部 新自由民主党予算委員会

○武部委員 やはり地方が国の基盤となると思いますので、地域の経済のためにもしっ…

○武部委員 やはり地方が国の基盤となると思いますので、地域の経済のためにもしっかりと我々も頑張ってまいりたいと思います。  次に、教育政策について伺います。  高市政権が目指す強い経済、強い日本の基盤となるのは人材力です。自民党におきましては、日本を強く、豊かにする人材育成PTにおきまして、産業構造の変化を踏まえた高校教育改革や大学改革などの人材育成システム改革について提言を取りまとめました。

松本 洋平自由民主党予算委員会

○松本(洋)国務大臣 高校は地域の核となる存在でありまして、特に公立高校は地域…

○松本(洋)国務大臣 高校は地域の核となる存在でありまして、特に公立高校は地域社会に根差した重要な存在であると考えております。また、工業科でありますとか農業科などの専門高校につきましては、我が国の優れた技術を生かした物づくり産業、農業、医療、福祉等の分野において中心となる人材を育成するとともに、地域産業の発展を支える重要な役割を果たしている、そのように認識をしているところであります。  文部科学

松本 洋平自由民主党予算委員会

○松本(洋)国務大臣 大学でありますけれども、我が国では、十八歳で入学してくる…

○松本(洋)国務大臣 大学でありますけれども、我が国では、十八歳で入学してくる学生を中心とした教育機関と認識をされることもありますけれども、本来は、リスキリングも含めた生涯学習を担う機関といたしましての役割が期待されているところであります。  その役割を一層強化するため、文部科学省として、本年四月に取りまとめました高校から大学・大学院等を通した人材育成システム改革ビジョンにおきまして、社会のニー

犬飼 明佳中道改革連合国土交通委員会

○犬飼委員 引き続き、台風またゲリラ豪雨の季節が続きますので、しっかり国民の皆…

○犬飼委員 引き続き、台風またゲリラ豪雨の季節が続きますので、しっかり国民の皆様方への周知啓発ということも努めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  次に、地域公共交通の活性化について伺います。  先日、岐阜県白川町を視察しました。人口約六千七百人、高校もタクシーもない中山間地域でありますが、私は、そこで、公共交通は人を運ぶだけではなくて、人と人とのつながりや地域の希望を運ぶ

犬飼 明佳中道改革連合国土交通委員会

○犬飼委員 今回の改正案につきましては、在学中受験を可能とするとともに、二級、…

○犬飼委員 今回の改正案につきましては、在学中受験を可能とするとともに、二級、木造建築士の実務経験を、現行七年から、受験時二年、登録時四年へ大幅に短縮をします。若者の挑戦を支えて建築人材の裾野を広げるということは非常に大切なことであると思います。特に、工業高校の新たな魅力にもつながる可能性があると思います。文部科学省や教育委員会とも連携をして、是非建築人材を育てていただきたいというふうに思います。

谷 浩一郎参政党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。  本当に時間がない中で、とても早口で質問させていただきましたけれども、私としては、本当に、これは大阪でずっと十年以上やってきたことと、そして今回新たに出されたこの副首都法案、もううり二つでありまして、大阪と関係ないんだ、全国に開いている、そういうものであるんだということは到底受け入れられない。これを見たら、中学生でも高校生でもすぐに、ああ、一緒やんと

山田 瑛理チームみらい安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  計画を作るというところと、あと、想定をされていくということで、是非よろしくお願いいたします。  では、次の質問に移らせていただきます。個別事案にはなりますが、自衛官募集における子供たちへの個別連絡について伺わせてください。  沖縄県内の高校で、自衛隊の関係者より、生徒に直接電話をかけたり、個人LINEアカウントに説明会の案内など、個別連絡が繰り返

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  本日は、受験生を狙う痴漢対策について伺っていきたいと思います。  先日、六月三十日に、文科省が高等学校入学者選抜等における配慮事項等についてという通知を発出され、高校入試の痴漢対策の強化として、私服での受験を可能とすることなどの記載を明記されました。  日本共産党としても、二〇二三年から毎年のようにこの大学受験や高校受験など受験生を狙う痴漢への

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 同志社国際高校二年の武石知華さんが亡くなった沖縄辺野古沖の転覆事…

○伊藤孝恵君 同志社国際高校二年の武石知華さんが亡くなった沖縄辺野古沖の転覆事件から十六日で四か月がたとうとしております。  昨日、沖縄県議会では、事故に関する特別委員会設置案が否決の方向から一転、全会一致で可決をされました。当然だと思います。こんなごたごたを御遺族に見せて、心をかきむしらないでいただきたいというふうに思います。  三日前のお父様のnoteにはこのように記してあります。なぜ学校

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 それでは、伺います

○伊藤孝恵君 それでは、伺います。  政治的中立性などの教育内容等について、文科省がフォローアップ調査をしているものと承知をしております。六月二十六日から全国の私立を含む小中高校や教育委員会などを対象に、校外学習の際、政治的中立性の確保、それから安全確保策について、七月末を期限として調査をしていると承知をしております。報道では、この規模、内容共に前例はなく、これまでの校外学習における船舶利用の有

浮島 智子中道改革連合文教科学委員会

○衆議院議員(浮島智子君) 本法案におきましては、近年、不登校など多様な背景を…

○衆議院議員(浮島智子君) 本法案におきましては、近年、不登校など多様な背景を有する生徒が通信制高校に多く在籍していることを踏まえまして、その多様な生徒の特性に配慮するとともに、生徒の個性に応じて将来の進路を決定し、そして豊かな人生を送ることに資することなどを目的規定にしっかりと明記をさせていただいているところでございます。  この目的を達成するためにも、盛山議員の御説明のとおり、この通信教育の

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 この同志社国際高校は、調査中であるということを理由として、例えば…

○伊藤孝恵君 この同志社国際高校は、調査中であるということを理由として、例えば取材や、例えば参考人招致を断ることも可能です。  そういった中で、今大臣がお述べになった点、それは今回の第三者委員会の調査結果で明らかになると文科省が思われている、若しくは文科省は更にこういった点を明らかにせよというふうに指示をしている、その点についてはいかがでしょうか。

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 五項目ということなんですけど、そのできていない項目というのは私…

○吉良よし子君 五項目ということなんですけど、そのできていない項目というのは私も拝見しましたけど、例えば、その実施校が行う高等学校通信教育と通信教育連携協力施設というのがそれぞれあって、それが独自に行う活動の別や、それに係る費用の区別について、生徒、保護者に適切かつ明確な説明が行われるよう指導することなどもあって、そういう本来必要である説明とかがちゃんとできているかどうかの基本的な、高校生、保護者

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 両提案者から適正な実施、そして適正な運用を図られるようにという…

○吉良よし子君 両提案者から適正な実施、そして適正な運用を図られるようにということありました。  是非、この法案成立を機に、各自治体での人員体制の強化も含めて対応を強化していただきたいということを訴えておきたいと思います。  あわせて、今回の法改正というのは通信制高校への対応というのが先ほど来あるとおり中心なんですけれども、本法自体は定時制高校も含めて振興を図るというものになっているわけです。

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 こうした、学校が生徒に向き合わない、正面から向き合わない姿勢が、…

○伊藤孝恵君 こうした、学校が生徒に向き合わない、正面から向き合わない姿勢が、結果、カクヨムに上げられている、知華さんの同級生と思われるA、B、C、D、Eと名のる方々、エッセイによってかいま見ることができます。是非文科省、内容を確認をしてください。そして、事実確認もしてください。問題意識を持ってください。生徒たちは今高校三年生です。これから内部進学、推薦だってもらわないといけない。違和感を口にする

盛山 正仁自由民主党文教科学委員会

○衆議院議員(盛山正仁君) この法律案の趣旨は、通信教育の水準の維持向上を図る…

○衆議院議員(盛山正仁君) この法律案の趣旨は、通信教育の水準の維持向上を図るということでございまして、地方公共団体の責務の規定というのも盛り込んでおります。都道府県においては、これまで以上に通信教育の適正な実施、運営の確保に向けた取組が講ぜられるべきであると考えて、この法案をまとめております。  特に、先ほど来、吉良先生から御指摘をいただいております広域通信制の高校につきましては、今後この法律

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 定時制高校、そのほとんど、約九六%が公立であります

○国務大臣(松本洋平君) 定時制高校、そのほとんど、約九六%が公立であります。また、近年、今御指摘がありましたように、学校数や生徒数が減少する中ではありますが、不登校経験など多様な背景を有する生徒に対しましてそのニーズに応える、そうした教育機会を提供しているものでもあると承知をしております。  こうした公立定時制高校の配置につきましては、その域内の事情などをしっかりと把握できる都道府県において、

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  今回の法案は、定時制、通信制高校について、勤労青年だけでなく、不登校などその他多様な生徒が社会において自立的に生きるための教育を行う学校であることを位置付けるとともに、国や地方公共団体、学校設置者の責務を明記するものであり、必要な改正だと考えております。  とりわけ、通信制課程で学ぶ生徒というのは、不登校だった子であるとか、スポーツ、芸術など、や

山内 佳菜子立憲民主党こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

○山内佳菜子君 是非、この議論が国会でも活発に行われるように、皆様にも是非、御…

○山内佳菜子君 是非、この議論が国会でも活発に行われるように、皆様にも是非、御指導、お力をいただきたいと思います。  それでは、続きまして、生理に伴う受検対応、学校での配慮についてお伺いいたします。  続いても日本若者協議会の取り組んでいる生理に伴う学校での配慮についてとなりますが、二〇二三年六月、文科省から各県教育委員会に対して、生理に伴う欠席が高校入試で不利に取り扱われることのないよう通知

山内 佳菜子立憲民主党こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

○山内佳菜子君 ありがとうございます

○山内佳菜子君 ありがとうございます。  生理休暇の話にもう一度戻りますけれども、小中学校、高校などにおいて、生理による欠席を公欠として扱ういわゆる生理休暇の導入を検討いただけないでしょうか。見解をお伺いいたします。

○高橋光男君 ありがとうございます

○高橋光男君 ありがとうございます。是非、丁寧かつきめ細かな対応を継続していただくようお願いいたします。  続きまして、水産高校の実習船についてお伺いしたいと思います。  この実習船、水産業の担い手を育てる大切な基盤であります。ところが、燃油高騰の上昇がこれからも続いていけば、航海日数や実習内容の見直しが迫られかねないといったような懸念が報道もされております。今は何とかもったとしても、先行きが

河合 道雄チームみらい文部科学委員会

○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます

○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  お話しいただきましたように、追跡調査自体の御負担の大きさというところはありますけれども、やはり通信制高校は、非常に有力な選択肢になっているからこそ、進路支援に関しても実態をつまびらかにしていくことが重要と考えますので、引き続き御検討いただければと存じます。  最後に、生徒支援の体制についてお伺いいたします。  先ほど河井先生もお話がありました

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 ありがとうございます

○河井委員 ありがとうございます。  通信制高校が増えている背景について今伺いましたけれども、この件については、通信制高校だけの話ではなくて、全日制高校を含めた高校教育全体の在り方にも関わる問題だと考えます。  もちろん、多くの生徒にとって全日制高校は、今も中心的な学びの場となっています。しかしながら、通信制高校を選ぶ生徒が増えているということは、従来の全日制高校や定時制高校の学び方や学校生活

河合 道雄チームみらい文部科学委員会

○河合委員 よろしくお願いいたします

○河合委員 よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。本日は、通信制教育についてお伺いをさせていただきます。  まず、在学中の学習状況の把握についてお伺いいたします。  高校中退等は、問題行動、不登校等調査で通信制も含めて把握され、留年、いわゆる原級留置も課程別に把握されています。し

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 まず、六郷工科高校に御視察に行っていただきまして、本当に…

○松本(洋)国務大臣 まず、六郷工科高校に御視察に行っていただきまして、本当にありがとうございます。  工業高校を始めとする専門高校では、理論と実践を往還させながら、実践的、探求的な学びを深めていくことが大変重要であります。その際、六郷工科高校のように、理論は主に学校で、実習は主に産業現場で行うといったような取組は大変有効な手段の一つであると認識をしております。  文部科学省におきましても、本

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 ありがとうございます

○河井委員 ありがとうございます。  次に、通信制高校に在籍する生徒への支援体制についてお伺いをしたいと思います。  通信制高校を選ぶ生徒が増えている背景には、先ほどの答弁の中にもございましたが、従来の高校生活になじみにくい生徒がより柔軟な学び方を求めている状況もあると考えます。そうであるならば、入学後に生徒が孤立をせず安心して学びを続けられる環境が整っているか、こういう観点は非常に重要である

内山 こう自由民主党文部科学委員会

○内山委員 皆さんおはようございます

○内山委員 皆さんおはようございます。自由民主党の内山こうでございます。  初質問でございます。まずは関係者の皆さん、新潟一区の皆さん、また身辺を支えていただいている事務所スタッフ、家族にもこの際感謝を申し上げるところでございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まずは、高校改革について。  現在、地方の高校は、少子化、人口減少の直撃を受け、何もしなければ学校の維持すら困難という

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 広域通信制高校につきましては、本校のほかに、面接指導や学…

○松本(洋)国務大臣 広域通信制高校につきましては、本校のほかに、面接指導や学習面、生活面の支援などを実施するための通信教育連携協力施設を広範に展開する学校も多く存在をしているところであります。  今委員に御指摘いただいたとおりでありますけれども、通信教育連携協力施設が本校から離れ全国に置かれている場合、本校を所轄する都道府県及び当該施設が所在する都道府県の双方が当該施設の状況を把握しづらい状況

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 今委員から御指摘をいただいたとおり、高校は地方創生の核と…

○松本(洋)国務大臣 今委員から御指摘をいただいたとおり、高校は地方創生の核となる存在でありますし、また、特に公立高校は、地域が求める人材育成などの観点から、高校教育の普及や機会均等を図る地域社会に根差した重要な存在であります。  昨年十月、三党合意に基づいて様々な施策が行われているわけでありますけれども、いわゆる高校の無償化に加えまして、教育の質を高める改革、そして奨学給付金の拡大によりまして

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 国民民主党の河井昭成です

○河井委員 国民民主党の河井昭成です。  通告に従いまして、早速質疑を行わせていただきます。  まず、通信制高校について伺います。  令和七年度の通信制高校の生徒数は約三十一万人、全日制、定時制の生徒数は約二百八十七万人であるとのことで、高校生のおよそ十人に一人が通信制に在籍している状況となっております。  また、学校数も、令和七年度に二百五十一校となっておりまして、特に私立の広域通信制高

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 文部科学省といたしましては、全日制、定時制、通信制のいず…

○松本(洋)国務大臣 文部科学省といたしましては、全日制、定時制、通信制のいずれの課程におきましても質の高い学びを保障していくことが必要である、そのように考えているところであります。  本年二月に公表をいたしました高校改革のグランドデザインにおきましても、生徒それぞれの多様な個性やニーズ、興味、関心に応じた学びを生かした自己実現を支え、生徒の可能性を広げ、能力を伸ばすため、課程や学科を超えた柔軟

河合 道雄チームみらい文部科学委員会

○河合委員 通信制高校ならではの支援の在り方の構築が非常に重要だと思いますので…

○河合委員 通信制高校ならではの支援の在り方の構築が非常に重要だと思いますので、しっかりと実態把握の方に努めていただければと思います。  時間が参りましたので、以上、終了とさせていただきます。どうもありがとうございました。      ――――◇―――――

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 学校基本調査によりますと、通信制高校を令和六年度間に卒業…

○松本(洋)国務大臣 学校基本調査によりますと、通信制高校を令和六年度間に卒業した者のうち、令和七年五月一日現在、二六・一%が進路未決定者などとなっております。これは、他の課程に比べると高い比率となっているところであります。  多様な背景を有する生徒が多く学ぶ通信制高校においても、社会的自立に必要な資質、能力が身につけられるよう、卒業後の進路を見据えた支援などを行うことが重要であると考えていると

山崎 正恭中道改革連合文部科学委員会

○山崎委員 当日の議論の中で、ある委員さんが、やはり地元の企業に人材が供給され…

○山崎委員 当日の議論の中で、ある委員さんが、やはり地元の企業に人材が供給されないというふうなお話がありました。そういう悩みが全国的に見られる中、六郷高校では、デュアルシステムコースの生徒が約九割、地元企業に就職しています。  そういった中で、すばらしい取組だなと思うんですけれども、一方、私の四国なんかで企業の皆さんが最近言われ出したのが、もう高校段階からでは遅くて、もう少し、中学校の段階から私

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 次は、通信制高校に関して、教育の質の確保と広域通信制高校への指導監…

○河井委員 次は、通信制高校に関して、教育の質の確保と広域通信制高校への指導監督についてお伺いをしたいと思います。  通信制高校が高校教育における重要な選択肢となっているからこそ、添削指導、面接指導、試験、単位認定などが適切に行われているかは高校卒業資格への信頼にも関わるものであって、教育内容や単位認定が適切かしっかりと確認をする必要があると考えます。  この問題については、私自身、県議時代か

山田 瑛理チームみらい消費者問題に関する特別委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございます

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  トラブル実態を見ながら、引き続きの御検討をお願いいたします。  最後に、大学、高校の入学金返還問題について伺います。参考人の方への御答弁をお願いしておりましたが、時間の関係で大臣の御答弁のみで、申し訳ございませんが割愛させてください。  文科委員会では頻繁に議論されておりますが、参議院の消費者問題に関する特別委員会では過去に質疑がありましたが、この

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 先ほど冒頭に、政治的な教養ということについて大臣どのようにお考え…

○勝部賢志君 先ほど冒頭に、政治的な教養ということについて大臣どのようにお考えかというお話をしました。私は、教育内容の中身をここで議論するつもりはないと言いましたけれど、ただ、子供たちにどういう力を付けたらいいか、教育現場がどうあるべきかということでいうと、私は、子供たちにある事象をしっかり知らしめた上で、そのことについてどう考えるかということが極めて重要だと思うんですね。  私は、高校のときの

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  初めに、同志社国際高校の研修旅行中の辺野古沖転覆事故に関わって、前途ある生徒が死亡した、この重大な事態について改めて哀悼の意を表したいと思います。  この件については、船の側も学校の側も安全管理が厳しく問われるのは当然で、私たち日本共産党は、船の運航団体の一員として、生徒を船に乗せたことは重大な誤りと謝罪をし、事故原因の解明、謝罪と補償に尽力する

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) ですので、我々といたしましても、今回の事案の調査をす…

○国務大臣(松本洋平君) ですので、我々といたしましても、今回の事案の調査をするに当たりまして、所轄庁であります京都府と綿密に連携を取りながら進めてきたところであります。同志社国際高校における事案の確認については、所轄庁であります京都府を通じて実施をいたしまして、京都府とは緊密に連携をして行ってきたところであります。  その上で、今回は、生徒が亡くなるという重大な事案であったこと、法人の所轄庁が

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今回の同志社国際高校における辺野古への移設工事に関す…

○国務大臣(松本洋平君) 今回の同志社国際高校における辺野古への移設工事に関する学習に関しまして、教育基本法第十四条第二項に反しているという見解を示したのは、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育ではなく、その他政治活動に当たると判断をしたものであります。  この政治的活動とは、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、また、これに反対するようなことを目的として行われる行為を指すも

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) それは、同志社国際高校であり、またそれを管理するべき…

○国務大臣(松本洋平君) それは、同志社国際高校であり、またそれを管理するべき学校法人同志社に対して、我々としてそうした見解というものをまとめさせていただいたということであります。

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 ちょっと質問が分かりにくかったかもしれませんけど、所管の行政庁、…

○勝部賢志君 ちょっと質問が分かりにくかったかもしれませんけど、所管の行政庁、つまりこの国際高校、同志社国際高校の所管の行政庁はどこですか。

林 拓海チームみらい農林水産委員会

○林(拓)委員 ありがとうございます

○林(拓)委員 ありがとうございます。  私は元々高校の職員をやっていたんですが、生徒が、最新の技術が目に見えて分かるような施設なんかに行くと、これは面白いと。実際、その道に進もうとか、あるいはそれに関わる技術、これはどうなってこうなっているんだろうと目を輝かせて、そっちに進もうとする意欲を見せてくれるという場面に私も何回か出会ったことがありますので、こういった機会があるかないかというのはかなり

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 義務教育段階におきまして一人一台端末環境で学んだ児童…

○国務大臣(松本洋平君) 義務教育段階におきまして一人一台端末環境で学んだ児童生徒が高校に進学した後も同様に一人一台端末で学ぶことができる環境を整えていくということは大変重要でありまして、既に多くの自治体で整備済みと認識をしております。  他方で、今委員から御指摘をいただきましたとおり、端末の整備の方法や、また現行の教科書代替のデジタル教科書の発行割合など、義務教育段階とは異なる状況も見られてい

○下野六太君 更なる拡充をお願いしたいと思います

○下野六太君 更なる拡充をお願いしたいと思います。物価高騰で非常に厳しい情勢であります。よろしくお願いします。  高校段階のデジタル化につきましては、デジタル端末の整備に係る保護者負担のほかにも、義務教育段階とは異なる状況が見られます。例えば、教科書の内容の全部をそのままデジタル化した現行のデジタル教科書について、紙の教科書に対する発行割合は、義務教育段階で一〇〇%に迫るのに対し、高校段階では六

○下野六太君 非常に難しいところではあると思うんですね

○下野六太君 非常に難しいところではあると思うんですね。教科書の質を高めるということと、それを安価、低廉に抑えるということの両立というのは非常に難しいと思いますけれども、是非保護者負担の軽減に努めていただきたいと思います。  デジタルな形態の教科書を活用するに当たって必須となるのは、タブレットなどのデジタル端末です。このデジタル端末についても、公立の小中学校では無償ですが、高校では必ずしも無償で

○小林副大臣 二問併せてお答えいたします

○小林副大臣 二問併せてお答えいたします。  教育と科学技術、これは我が国発展の原動力であります。その考えの下で、第七期科学技術・イノベーション基本計画に掲げる投資目標やOECDの公財政教育支出の国際比較なども踏まえながら、未来への投資として教育、科学技術政策の充実を図っていくことが重要と考えております。  文部科学大臣を分科会長とする日本成長戦略会議人材育成分科会において、高校から大学、大学

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今回、同志社国際高校における辺野古への移設工事に関す…

○国務大臣(松本洋平君) 今回、同志社国際高校における辺野古への移設工事に関する学習に関しまして、教育基本法第十四条第二項に反している見解を示したのは、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育ではなく、その他政治活動に当たると判断をしたものであります。  この政治的活動とは、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対するようなことを目的として行われる行為を指すものであり

石橋 通宏立憲民主党文教科学委員会

○石橋通宏君 これ是非、都道府県、自治体間で格差が出てこないように、高校に行っ…

○石橋通宏君 これ是非、都道府県、自治体間で格差が出てこないように、高校に行っても引き続き、一人一人の子供の学び、これをデジタルで豊かな環境を提供していただける、とりわけ公立高校において確保していただくようにこれ対応をお願いしておきたいと思います。  それから、ネットワークのボトルネック問題もこの間ずっと議連からも提言させていただいて、文科省でも対応はいただいてきたのですが、資料の十二にもありま

石橋 通宏立憲民主党文教科学委員会

○石橋通宏君 ちょっと、それは正しいんです

○石橋通宏君 ちょっと、それは正しいんです。  ただ、現実問題として、いや、私、実は海外経験が長かった。子育て、子供たちも海外で学校に行っておりました。海外行きますと、学校時代に本当に政治のこと学ぶんです、議論するんです、自分の考えを求められるんです。それで、もう高校生ぐらいになると、いろんな政治活動に参加をいたします、極めて活発に。  ところが、日本に帰ってきた途端に政治のことを学ばなくなる

福島 みずほ社会民主党外交防衛委員会

○福島みずほ君 総合的というのが分からないです

○福島みずほ君 総合的というのが分からないです。問題があったということを文科省は言いますが、はっきり大臣は政治的行為について定義をかつて言っているわけです。それのどれに当たるか、総合的というのでは分かりません。  子供たちが、高校生がその船に乗って現地を見ることが、どこが政治に対する助長、促進になるという定義に当てはまるんですか。その答えはないですよ。

福島 みずほ社会民主党外交防衛委員会

○福島みずほ君 是非よろしくお願いいたします

○福島みずほ君 是非よろしくお願いいたします。  そして、今日質問で、辺野古沖で発生した同志社国際高等学校における研修旅行中の事故で高校生と、それから船長が亡くなられました。大変痛ましいです。御遺族の悲しみと衝撃は計り知れないというふうに思います。心から哀悼の意を表します。また、被害に遭われたほかの皆さんたちについても、心からお見舞いを申し上げます。  死亡事故が発生したことは、安全管理上、問

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 冒頭、同志社国際高校の辺野古沖転覆事故について伺います

○伊藤孝恵君 冒頭、同志社国際高校の辺野古沖転覆事故について伺います。  四月十六日の本委員会で私は、文科省による現地調査を踏まえ、参院文科委員会への報告と集中審議の開催を求めました。前者については、先ほど理事会において、概要とこれまでに文科省が把握した主な事項、また、今後、文科省見解と併せて可能な限り速やかに公表する旨の報告をいただきました。  事前の下見を行うことなく、校内で検討の上、ボー

吉良 よし子日本共産党文教科学委員会

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  先ほど来ありますけれども、三月十六日、沖縄県名護市辺野古の沖合の転覆事故で、研修旅行中に、研修旅行に訪れていた同志社国際高校の生徒と、そして生徒たちを乗せた小型船舶「不屈」の船長のお二人が亡くなり、尊い命が失われるという痛ましい事態となりました。亡くなられたお二人の御冥福を心よりお祈りするとともに、御遺族の皆様に深く哀悼の意を申し上げます。  ま

神谷 裕中道改革連合総務委員会

○神谷委員 是非検討を進めていただきたいと思います

○神谷委員 是非検討を進めていただきたいと思います。  今ほど申し上げたように、犯罪をされた方は中学生ということでございまして、より若い世代でももはや光る人材はいるのかなというふうに思っています。高校、高専ということなので、もう少し下に、実は、もっと言ってしまうと小学校ぐらいからむしろプログラム的に養成してもいいのかなというふうに思ったりもするわけでございます。  やはり、我が国の人材は明らか

佐々木 真琴国民民主党災害対策特別委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。  先ほどありましたとおり、私、被災地の高校生として、修学旅行も横浜の高校生と交流するみたいなものをやらせていただいたので、やはり、様々な点、いろいろな面で、被災地のことを勉強するであるとか防災教育について触れ合う機会があるということはとても大切だなと思っているところです。  防災教育を進めていく中で、司令塔として全てを包含しながら進めていく防災庁の皆

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 さて、私の地元滋賀県の県内トップの公立進学高校の事例をお話しします

○河井委員 さて、私の地元滋賀県の県内トップの公立進学高校の事例をお話しします。  高度専門職と位置づけられている教員について、公立の上位の進学校から教職を志す生徒が大きく減少しているということです。教育学部への進学者数について、この学校の事例です。一学年定員三百六十人程度、今、少し定数が動いているのでこの前後です。令和四年に十五人、令和五年は十四人、令和六年度八人、令和七年三人、令和八年八人で

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 学力だけではないんですけれども、でも、高校時代に学力が高い、トップ…

○河井委員 学力だけではないんですけれども、でも、高校時代に学力が高い、トップ層の子たちにこの職業が選ばれていないのではないかというところにかなり課題があるのではないかと考えているところです。  先ほど教員養成の入口の議論をしましたが、次は出口、教育大学教育学部を卒業した学生の進路についてです。  現場では教員不足が指摘されている一方で、教員養成課程を修了しても教員にならない人が増加していると

泉 健太中道改革連合文部科学委員会

○泉委員 まず、この聞き取りの調査なんですが、これは結構複雑でして、同志社国際…

○泉委員 まず、この聞き取りの調査なんですが、これは結構複雑でして、同志社国際高校があり、その上部に大学法人があり、そして私学ということでいえば京都府があって、そして文部科学省がおられるということで、大変複雑な構図になっております。  直接的に私学は独立性、自律性があるということで、例えば修学旅行でいえば、公立の高校であれば京都府の教育委員会に事前の届出をするということでありますが、私学にはそこ

辻 秀樹自由民主党文部科学委員会

○辻(秀)委員 おはようございます

○辻(秀)委員 おはようございます。自由民主党の辻秀樹でございます。  国会初質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。  時間に限りがありますので、早速ですが、今年度からの高校授業料実質無償化の実施状況等について、通告に従い順次質問いたします。  初めに、いわゆる高校無償化という表現について伺います。  授業料以外の学納金には、初年度入学納付金のほか、生徒会費、PTA会費、保

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 あくまでも第三者委員会は、同志社国際高校、いわゆる当事者…

○松本(洋)国務大臣 あくまでも第三者委員会は、同志社国際高校、いわゆる当事者が自らの手によって、その状況であったり、また事実を確認をするために設置をするものだというふうに承知をしておりますので、その在り方については当事者において判断をされるべきものというふうに承知をしているところであります。  もし仮に第三者委員会の方からそうした申出というものがあった場合には、その取扱いにつきましては検討をさ

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 学校教育におきましては、教育基本法の規定に基づきまして、…

○松本(洋)国務大臣 学校教育におきましては、教育基本法の規定に基づきまして、特定の見方、また考え方に偏った取扱いによりまして生徒の主体的な考えや判断を妨げないこと、これが重要であります。  今回の同志社国際高校の事案につきましては事実関係を確認中ではありますが、新年度の教育活動が本格化する前に、全国の学校に対しまして、安全管理の徹底とともに政治的中立性を確保するように改めて通知を発出したところ

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の改正につきまして…

○松本(洋)国務大臣 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の改正につきましては、これまでも超党派の議員連盟で改正の御検討をいただいてきたところと承知をしております。また、昨年十月の三党合意でも、法改正の必要性が盛り込まれているところであります。  議員立法でありますので、その取扱いについては国会で御判断をいただくものではありますけれども、通信制高校は、近年では、不登校経験など多様な背景を有する

辻 秀樹自由民主党文部科学委員会

○辻(秀)委員 今年度の新たな高校生等奨学給付金に関する早期の周知と早期の支給…

○辻(秀)委員 今年度の新たな高校生等奨学給付金に関する早期の周知と早期の支給が図られるように、是非対応をお願いしたいと思います。  最後に、今後の高校教育改革について伺います。  この度の高等学校等就学支援金の支給に関する法律の改正では、第一条の目的規定において、「教育の機会均等」に加え、「我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するため、」や「自らの希望に応じた教育を受けることのでき

辻 秀樹自由民主党文部科学委員会

○辻(秀)委員 e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の…

○辻(秀)委員 e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の復旧、再開、そして申請期限の弾力的な取扱いの徹底など、是非お願いしたいと思います。また、自治体、学校に関しても、是非、オンライン申請システムの条件整備、附帯決議にもありますように、進めていただきますようにお願い申し上げます。  次に、高校生等奨学給付金について伺います。  近年の急激な物価高騰は、子育て世帯を厳しく直

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 おっしゃる御懸念はそのとおりだと思っておりまして、私ども…

○松本(洋)国務大臣 おっしゃる御懸念はそのとおりだと思っておりまして、私どもといたしましても、この聞き取りの調査を行うに当たって、先方に対しましては、責任を持って回答できる方々に是非御対応をいただかないといけないということでお話をさせていただいているところであります。  同志社国際高校の校長を始めといたします同校関係者もこれに出席をいたしまして聞き取りを行う、そのような予定になっております。

辻 秀樹自由民主党文部科学委員会

○辻(秀)委員 是非、支援金の早期支給によりまして授業料の当初からの実質負担の…

○辻(秀)委員 是非、支援金の早期支給によりまして授業料の当初からの実質負担の軽減が図られるように、御対応のほど、よろしくお願い申し上げます。  次に、高校生等への授業料支援の対象について伺います。  在外教育施設に通う日本人生徒、いわゆる海外の日本人学校等に通う日本人生徒も授業料支援の対象になると認識しておりますが、在外教育施設やその保護者、生徒には、その正式な知らせがまだないことなどをお聞

浮島 智子中道改革連合文部科学委員会

○浮島委員 質の確保というのは極めて重要であります

○浮島委員 質の確保というのは極めて重要であります。広域通信制高校については、課題が多く見られているところでありますし、特に監督や指導を行う主体が都道府県になっておりますので、隣県であればまだしも、遠く離れたほかの県で設置された学校を一つの都道府県が監督すること、これは非常に構造的に私は問題がある、課題があると思っているところであります。  制度が古くて想定していた状況から大きく変化していること

泉 健太中道改革連合文部科学委員会

○泉委員 既に、参議院では、国民民主党の伊藤孝恵参議院議員が質疑をされた中でも…

○泉委員 既に、参議院では、国民民主党の伊藤孝恵参議院議員が質疑をされた中でも少し触れられていましたが、いわゆる公立と私学の違いということ。  例えば、京都府でいえば、京都府立高校に対しては、国内旅行については実施の一か月前までに計画を届けるよう求めている、海外旅行であれば二年前から学校との安全対策を協議している。滋賀県も同様に、県立校に対して、前年の十一月頃までに計画の概要を求めて、旅行日の七

辻 秀樹自由民主党文部科学委員会

○辻(秀)委員 是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、…

○辻(秀)委員 是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、しっかりお願いを申し上げます。  次に、授業料負担の実質軽減について伺います。  今年度からの新制度スタート前の臨時措置として昨年度に実施された高校生等臨時支援金では、公立高校では授業料の納付はなし、一方、私立高校等では、授業料を全額納付した後、支援金相当額が学校を通じて返還され、保護者には一旦授業料を全額納付しなけ

河井 昭成国民民主党文部科学委員会

○河井委員 ありがとうございます

○河井委員 ありがとうございます。  大学進学段階での教員を目指す高校生の減少や、教員養成課程を経ても教員にならない大学生が一定存在するという現状を踏まえると、教員という職業が選ばれにくくなっている構造的な問題があるのではないかと考えます。  その要因としてまず考えられるのは、やはり処遇です。教員の給与水準は一般公務員と同程度、民間と比較しても必ずしも優位とは言えない状況になっています。一方で

浮島 智子中道改革連合文部科学委員会

○浮島委員 是非後押しをよろしくお願いいたします

○浮島委員 是非後押しをよろしくお願いいたします。  また、三月十日の委員会でも質疑で申し上げさせていただきましたけれども、高等学校等就学支援法の附則に基づく今後の検証、これについても、この通信制高校の課題についてしっかりとした対応をしていただきますよう、併せてお願いをさせていただきたいと思います。  次に、特別支援学校の教科書の配付や使用についてお伺いをさせていただきたいと思います。  三

松本 洋平自由民主党文部科学委員会

○松本(洋)国務大臣 あくまでも同志社国際高校に関しましては、これは所轄は京都…

○松本(洋)国務大臣 あくまでも同志社国際高校に関しましては、これは所轄は京都府ということになるところであります。学校法人同志社ということからすると、文部科学省というような形になるわけであります。  そういう意味におきまして、今回の聞き取りというものは、あくまでも、我々文部科学省と京都府が連携をして行うというような形になっているところでもあります。また同時に、我々は京都府に対しまして、そうした聞

泉 健太中道改革連合文部科学委員会

○泉委員 中道改革連合の泉健太です

○泉委員 中道改革連合の泉健太です。  本日は、まず、同志社国際高校の研修旅行中の転覆事故について触れたいと思います。  これは本当に我々にとっても全く他人事ではなくて、私もちょうど同い年ぐらいの子供を京都で私学に通わせていますので、親の気持ちに立てば、もう何とも言いようがない、恐らく、事故から一か月たちましたけれども、いまだに信じられないという気持ちでしょう。どこに何をぶつけてもどうしようも

泉 健太中道改革連合文部科学委員会

○泉委員 先ほど申しましたように、京都府の担当者も同席をするという予定だと伺っ…

○泉委員 先ほど申しましたように、京都府の担当者も同席をするという予定だと伺っています。私立高校に関しては、都道府県知事に監督責任があるということでいうと、京都府が同志社から聞き取りをして、そして報告書を作成をするということも、従来であれば考えられる選択肢だと思います。  私が少し気になるのは、文科省がある意味異例の措置として、こうして直接大学法人、法人本部を問うということの意味は私は非常に大き

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 今、公立高校の役割は、地域に暮らす子供たちにしっかりとした教育を…

○勝部賢志君 今、公立高校の役割は、地域に暮らす子供たちにしっかりとした教育を保障していくという観点と、セーフティーネットというようなお話もありました。地域における公立高校の役割というのは私は非常に大きいと思っています。  先ほど申し上げた公立離れという状況は、実はこの春の入試でも顕著に現れています。北海道でいうと、札幌市においてはやっぱり定員割れみたいな状況が公立は起きてきていまして、今までと

勝部 賢志立憲民主党文教科学委員会

○勝部賢志君 全体的な話で、三つの観点で改革を進めていくと

○勝部賢志君 全体的な話で、三つの観点で改革を進めていくと。その中の三つ目に、地域の教育資源を生かした学びや遠隔授業を活用した学びの提供を実現していくということを大きな柱にされています。  人口が減少していくその地域の高校、例えばその町には一校しかないような高校、でもほかに通うには非常に通いづらい地域だということもあって、小規模でもその高校を残していくというのが地元の願いであったり子供たちの願い

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 非常に重要な御指摘だと思います

○国務大臣(赤澤亮正君) 非常に重要な御指摘だと思います。我が国のGDPの約二割を占める基幹産業である製造業、将来にわたり支えていく工業高校出身の技術系人材は、重要かつ極めて貴重な存在であります。  製造業の足下における雇用環境は、本年二月時点の有効求人倍率が一・六倍と人手不足の状況でございます。さらに、二〇二八年度には約三十二万人の人手不足が生じるとの試算も示されています。本年三月に公表した二

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 先般公表いたしました高校改革のグランドデザインにおき…

○国務大臣(松本洋平君) 先般公表いたしました高校改革のグランドデザインにおきまして、全国どこにいても多様で質の高い学びを提供できるよう、視点の一つに、一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会、アクセスの確保を掲げまして、生徒の地理的アクセスの確保に留意することを明記をしているところであります。  これを踏まえまして、高校教育改革促進基金の活用を通じまして、小規模校を含む遠隔授業の推進など、

竹詰 仁国民民主党経済産業委員会

○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました

○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。  ちょっと今の大臣の、今それぞれの専門分野がこれだけ減少するというのは私も存じなかったものですから、ちょっとまたしっかり勉強して議論をさせていただきたいと思います。  文科省さんにお尋ねしますけれども、工業高校数の確保あるいはその生徒数の確保について、文科省さんの取組についてどのようになっているのかをお尋ねいたします。

竹詰 仁国民民主党経済産業委員会

○竹詰仁君 御回答ありがとうございました

○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  もう今文科省さんから一部触れていただいたんですけれども、ちょっと経産省さんにですね、ちょっと重複するところありますが、まさに、民間企業との連携、あるいは工業高校への旋盤等の工作機械だとか設備を供与するという、その設備の充実ですね、あるいは物づくり教育の、民間企業から工業高校に、その教育現場に人を派遣するとか、あるいは工業高校生をインターンで受け入れる

黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 子供たちが経済的な理由によりまして夢や希望を諦めることのない…

○黄川田国務大臣 子供たちが経済的な理由によりまして夢や希望を諦めることのないよう、進学等のチャレンジを、後押しをしっかりとしていく、このことが重要であるという認識でございます。  文科省との役割分担ということに関して言えば、こども家庭庁では、高校や大学への進学支援として、受験生への学習支援の強化、大学受験料や模擬試験の受験料の補助を実施しております。また、入学前に進学に必要な費用を貸し付ける母

黄川田 仁志自由民主党地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一…

○黄川田国務大臣 この物価高対策についてのことでございますが、政府としては、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ経済対策や、令和七年度補正予算においても、低所得子育て世帯を含む全ての子育て世帯に対して、ゼロ歳から高校生年代の子供一人当たり二万円を給付する物価高対応子育て手当による支援を行っているところでございます。  また、それに加えてということでございますが、これらの支援

鈴木 大地自由民主党文教科学委員会

○鈴木大地君 おはようございます

○鈴木大地君 おはようございます。自由民主党の鈴木大地でございます。  まず、本日は、辺野古沖の転覆事故に関してお伺いします。  四月二日の委員会でも本件を取り上げましたが、今般の同志社国際高校における研修旅行については、安全管理を始め多くの課題があったものと認識しております。亡くなった方もいらっしゃるわけですから、深刻に受け止めるべきだと思います。今般の事案を踏まえ、このような事故が二度と起

伊藤 孝恵国民民主党文教科学委員会

○伊藤孝恵君 その件は、未履修だったり虚偽だったりという、言語道断でありますし…

○伊藤孝恵君 その件は、未履修だったり虚偽だったりという、言語道断でありますし、私も私学で育ちましたので、同志社国際高校と同じプロテスタントの学校で育ちました。この建学の精神の重要性も分かるし、私立学校法第一条も今日も熟読をしてきました。ただやっぱり、だからといって、あの船に乗せることの有意味性がどうしても、どうしても感じられないんです。  ここ、私学部長に引き続きお伺いしたいんですけれども、修

古賀 千景立憲民主党文教科学委員会

○古賀千景君 ありがとうございます

○古賀千景君 ありがとうございます。  高校とかには何もないんですか。高校にそういう支援を、こういうシステムがあるよとかいうところの紹介とか。高校に対してはいかがですか。

斎藤 嘉隆立憲民主党文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 まあいろんなパターンがあるんですけど、例えば、高校三年生の六月と…

○斎藤嘉隆君 まあいろんなパターンがあるんですけど、例えば、高校三年生の六月とか七月に貸与を受けようということを決めて、いろんな手続があって、最終的に手続をするのは例えば入学後とかですね、大学に、内定を受けてですね、そういうパターンが一般的かなというふうに思うんですけど、であれば、これ高校生のときに利用を決めるこの教育ローンですよ、いわゆる、このローンの金利が卒業時、大学卒業時に決まるんです。利用

松本 洋平自由民主党文教科学委員会

○国務大臣(松本洋平君) 今のは安全確保に関する報告義務ということでありましょ…

○国務大臣(松本洋平君) 今のは安全確保に関する報告義務ということでありましょうか。(発言する者あり)平和学習、はい。  今回の同志社国際高校の事案に関わりましては、私立高校の修学旅行先に係る所轄庁への報告義務がないことに対して課題を指摘する声があると承知をしております。  私立学校における修学旅行の実施につきましては、学校設置者である学校法人において情報把握を行い、その上で、設置者としての権

金城 泰邦中道改革連合外務委員会

○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました

○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  沖縄県内の離島を含めた様々な出身地またバックグラウンドの学生たちを選抜して、沖縄県内の多様性を反映されていると伺っております。県民の一人として感謝を申し上げたいと思います。  このプログラムにおいては、東京までの往復の旅費や国内での宿泊費は自己負担となっております。同プログラムには、高校生なども参加できたり、また、沖縄本島からもそうですが、特

茂木 敏充自由民主党外務委員会

○茂木国務大臣 「アメリカで沖縄の未来を考える」、TOFU、シンク・オブ・オキ…

○茂木国務大臣 「アメリカで沖縄の未来を考える」、TOFU、シンク・オブ・オキナワズ・フューチャー・イン・ジ・ユナイテッドステーツ・プログラムは、委員おっしゃるように、沖縄の若い世代が、米国の現在の姿がどうなのか、国内でどんな議論が行われているのか、また議会ではどんな議論が行われているか、様々な米国の現在の姿や、国際社会における日本の役割を直接体験する機会を設けるべく、沖縄の高校生、大学生等を米国

臼木 秀剛国民民主党国土交通委員会

○臼木委員 ありがとうございます

○臼木委員 ありがとうございます。先ほど、少し早めに答弁をいただいているんですが。  今回の事案について言えば、内閣府沖縄総合事務局運輸部によると、二隻は登録していなかった、そして、運航するヘリ基地反対協議会側は、高校生らを乗せる平和学習はボランティアだったためと釈明したという報道がありました。  先ほど少し御答弁いただきましたけれども、改正前の時点で、届出制度のときに届出をされていれば、これ

水野 孝一国民民主党国民生活・経済に関する調査会

○水野孝一君 ありがとうございます

○水野孝一君 ありがとうございます。  ちょっと事例、少しそれるんですけれども、我が国の高校の問題を一つだけお話しさせていただきたいんですが、およそ千七百ある自治体のうち、高校一校の町がおよそ六百で、高校がない町がおよそ五百あるというふうに言われておりまして、今後、高校が地域から更になくなるということが指摘されています。  地域の衰退を招くなど、地域のありようが大きく変化をするということも指摘

○緒方委員 よろしくお願いいたします

○緒方委員 よろしくお願いいたします。最後でありますが、石原大臣、よろしくお願いいたします。  まず、ネイチャーポジティブについてお伺いしたいと思います。  私の地元の高校生から次のようなメッセージをもらいましたので、そのまま読み上げさせていただきます。  石原環境大臣へ。私は生物多様性を守るために活動しており、四月から高校生です。昨年、中学三年生百六人に環境に関する専門用語、SDGs、OE

石原 宏高自由民主党環境委員会

○石原国務大臣 答弁書を読むのもなんなんですが、本当に、緒方委員にお手紙を渡さ…

○石原国務大臣 答弁書を読むのもなんなんですが、本当に、緒方委員にお手紙を渡された高校生の方に、自ら生物多様性を守る活動をされていることに非常に感謝を申し上げたいと思います。  ネイチャーポジティブの実現に向けて、国民、企業、国、自治体等の様々なステークホルダーによる主体的な取組が不可欠であり、その前提として、次世代を担う若者に向けた普及啓発が重要であるというふうに思います。  今後とも、ネイ

山本 香苗中道改革連合厚生労働委員会

○山本(香)委員 時間が迫ってまいりました

○山本(香)委員 時間が迫ってまいりました。最後の三問目のところに行かせていただきたいと思います。  労働基準局長にお伺いしますが、廃棄物収集の現場では、慢性的な人手不足が続いている一方で、定時制高校生など働く意欲のある若者にとっては、学業と両立可能な安定した就労機会の確保というのが課題となっております。  令和二年三月の労働基準局長通知で、機械式ごみ収集車のごみ投入口に一般廃棄物を投入する作

中山 泰秀自由民主党国土交通委員会

○中山(泰)委員 済みません

○中山(泰)委員 済みません。よく間違えられますので、済みません。  私、高校社会科の教員免許を持っていて、教育に一家言持っております。それから、子供が今ちょうど亡くなられたお嬢さんと同じ年頃なので、いろいろな思い、意見を持っております。しっかりとこれからもこの件に関してはお伺いをしていきたいと存じます。  また、関連して一点申し上げたいと存じます。  私の地元、大阪四区は新御堂筋の北区鶴野

角田 秀穂中道改革連合農林水産委員会

○角田委員 千葉県の農業大学校では、令和七年度には入学者が定員を大きく下回って…

○角田委員 千葉県の農業大学校では、令和七年度には入学者が定員を大きく下回ってしまいました。そうしたことがあって、県外各地の農業高校にリクルートに積極的に出向いて、離島にも出向いたとおっしゃっていますけれども、学校見学にも来ていただいて、今年度は何とか五十四名の新入生が確保できたということですけれども、この中には、秋田県であるとか愛知県など、県外の高校から入ってきた人もいらっしゃるということでした

角田 秀穂中道改革連合農林水産委員会

○角田委員 ありがとうございます

○角田委員 ありがとうございます。  それで、農業高校の卒業生の進路の一つである農業大学校について、先週、地元の千葉県の農業大学校に伺ってまいりました。千葉県は農業産出額が全国で第四位という農業県でありますけれども、県の農業大学校の昨年度の一年生のうち、農家出身の方が四分の一程度で、四分の三は非農家出身が占めている、そういう状況で、二年間の農学科修了後に就農する人は三分の一で、うち六割が雇用就農

池畑 浩太朗日本維新の会農林水産委員会

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。  私は、農業高校出身、農業大学校出身でありまして、就農できずに申し訳ないと思っております。気を取り直して質問に移らせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  去る三日、食糧法の改正案が閣議決定をされました。改正案では、生産調整方針の規定を削除する一方で、生産者は需要に応じた生産に主体的に

角田 秀穂中道改革連合農林水産委員会

○角田委員 その上で、幾つか具体的に質問を進めていきたいと思いますけれども、ま…

○角田委員 その上で、幾つか具体的に質問を進めていきたいと思いますけれども、まずは農業高校について伺います。  私立高校の授業料を今年度から実質無償化をする改正就学支援金法が成立をいたしました。就学支援金の私立高校への加算によって、農業高校であるとか工業高校などの専門高校や公立高校離れが進むんじゃないかということが懸念をされております。  今、農業高校は全国に約三百校あり、約七万人の生徒が学ん