山田 瑛理

やまだ えり

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数110.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

72件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。  質問の御機会を頂戴しまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、デジタル時代の消費者保護を行政が先手を打って進められているかという観点を中心に質問いたしますので、お願いいたします。  まずは、消費者庁、国民生活センターにおけるAI活用について伺います。  令和七年の十二月、AI法に基づく初の人工知能基本計画が閣

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  AIを含むデジタル技術の活用を進めていくということで、少し関連しまして、次の質問に移らせていただきます。  消費者の相談への第一歩のハードルを下げることについて、二点ほどお伺いいたします。  消費者トラブルに遭った市民、国民は、現在、その対応をまずはAIチャットなどで調べる、そんな時代になっています。消費者ホットライン一八八は、名称、番号とも知らな

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  御検討いただけるということですので、こちらは是非スピード感を持って検討を進めていただきたいと要望させていただきます。  AIチャットで相談内容を入力したその流れのままオンライン相談フォームにたどり着けるように整備すること、電話でなくチャットの延長で一気通貫で相談が完結できることもまた重要です。  LINEを活用した相談の実証は令和四年度を最後に実施

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  AIチャットで相談し、そのまま相談につなげられるように、是非こういった相談のデジタル化を着実に進めていただきたいと思っております。  次に、障害のある方のキャッシュレス被害について伺います。  消費者庁は二〇一九年に障がい者の消費行動と消費者トラブル事例集を作成しましたが、当事者へのアンケート、ヒアリングに基づく実態調査は約七年前のものです。その間

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  キャッシュレス決済というのは多様ですというところはおっしゃっていたところですけれども、そういったところも含めて、どのようなところで皆様は困っていらっしゃるか、被害に遭っているか、そういったところの実態把握を是非お願いしたいと思っております。  続きまして、大臣にお伺いいたします。  キャッシュレス決済の普及により、障害のある方の消費者トラブルの形が

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  消費者を守るのが消費者庁でございますので、消費者保護の観点から、引き続きのお取組をお願いできればと思っております。  次に、デジタル商品の有効期限表示について伺います。  ECサイトでデジタルサービス券、電子チケットを購入した際に、有効期限が折り畳まれた商品説明に埋もれ、消費者が見落とすケースが発生しております。特定商取引法の施行規則やガイドライン

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  トラブル実態を見ながら、引き続きの御検討をお願いいたします。  最後に、大学、高校の入学金返還問題について伺います。参考人の方への御答弁をお願いしておりましたが、時間の関係で大臣の御答弁のみで、申し訳ございませんが割愛させてください。  文科委員会では頻繁に議論されておりますが、参議院の消費者問題に関する特別委員会では過去に質疑がありましたが、この

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田(瑛)委員 課題を御認識くださっていること、あと、指導の方もしてくださる…

    ○山田(瑛)委員 課題を御認識くださっていること、あと、指導の方もしてくださるということで、ありがとうございます。  是非、消費者庁と文科省、共に連携して課題解決に努めていただきたいと思っております。  質疑は以上です。

  9. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、本法案の効果を最大化するために、運営面の制度設計面で幾つか確認と、また御提案などもさせていただければと思います。お願いいたします。  まず、本法案の効果予測と目標設定について伺います。  現在、予備自衛官などのうち、公務員予備自衛官等、こちらの数値もこの委員会でも出てまいりましたが、国家公務員約三百五十

  10. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  あくまでも本当に一般的な感覚としてと申し上げさせていただきますけれども、やはり、何かやることを決めたときには、目標の数値があって、予算があって、そういったふうにしながらやっていくものかなとも思いますので、なかなか予見が難しいという御答弁もありましたけれども、できれば目標観とか、また大まかな予算規模など、もしお示しいただけたらというふうに思っております

  11. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  この公共性に共感をしてくださっている企業の善意、本当にありがたいなと思っておりますけれども、昨今、そしてさっきも申し上げました、特に中小企業、本当に、時間をどこに割くかとシビアな選択がなされている時代でございますので、善意だけに頼らずに、制度としても企業を支える設計など、是非こちらを御検討いただければというふうにお願いをさせていただきます。  次に、

  12. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  実態把握はしてくださっているということで確認をさせていただきました。まだまだ年間十数件程度ということで、せっかくのこういった制度でございますから、また認知が広がるようにとも、是非引き続きお取り組みいただければとも思っております。  三点目です。こちらは大臣にお伺いをさせてください。  民間で副業の解禁が進む中で、予備自衛官は、社会貢献性も収入もあ

  13. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  とにかく策を講じていただきまして、一人でも多くの方に選択をしてもらえるよう、努力が必要でございます。まだまだ多くやることがあると思いますから、本日の指摘させていただきましたことなども御検討いただきますようにお願いを申し上げます。  次に、訓練のEラーニングについて伺います。ちなみに、ちょっと時間が迫ってまいりますので、少し端折っての質問を、恐縮でご

  14. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。是非御検討ください。  最後に、地域防災力との連携について、大臣に伺わせてください。  例えば、消防団も今深刻な人手不足に直面をしております。一方、双方の志望者層は、国や地域のためにいざというときに役に立ちたいという志が共通していると感じます。事前に伺ったところ、消防団員に対して予備自衛官への参加を働きかけるとか、例えば予備自衛官に対して消防団への参加を

  15. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  予備自衛官の確保は、単に防衛省内の課題ではなくて、人口減少下の日本社会全体で、誰がどの公共的役割を担うかという大きな問いの一部だと考えております。防衛省だけでなく、経済界、消防庁、自治体、そして国民一人一人との理解の促進を是非お進めいただければと思います。  ありがとうございます。

  16. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。本日も質疑の機会を頂戴しておりまして、ありがとうございます。よろしくお願いします。  まず、民間との連携、そして標準化について伺います。  能登半島地震では、防災DX官民共創協議会、いわゆるBDXのメンバーが石川県庁に拠点を置き、自治体、DMAT、自衛隊などが個別に収集し、ばらばらに管理されていた避難所情報の集約を支援しました。例えば、SAPジャパ

  17. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  能登での経験を一度限りの成功に終わらせることなく、首都直下や南海トラフでも確実に立ち上がる体制を平時から積み上げていただきまして、防災庁にも、デジタル庁と連携し、現場のニーズが平時の備えに還元される仕組みをつくっていただきますように要望します。  続きまして、防災訓練の実効性について大臣に伺います。  四月二十八日、参考人質疑におきまして、極めて示

  18. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  防災は、特別な日に特別な訓練として行うものではなく、日常の暮らしの中に自然と溶け込んでいる状態こそが理想です。ローリングストックや平常時利用、こうした分かりやすい事例を自治体、住民、民間にしっかり広げ、防災を日常にしていく、そのリーダーシップを防災庁には強く期待をいたしまして、質疑を終わります。  ありがとうございます。

  19. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。  本日は、防災に関する政府の根本的な姿勢について、二問お伺いをさせていただきます。  まず、防災を日常にという考え方について、総理に伺います。  防災庁設置の意義は、単なる組織編成ではなく、本当に問われているのは、政府全体に、防災、減災を全施策に組み込むという、いわゆるフェーズフリーの考え方を浸透させることができるかどうかという点にあると考えて

  20. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 力強いお言葉、本当にありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 力強いお言葉、本当にありがとうございます。  続きましては、災害関連死ゼロについてお伺いをいたします。  阪神・淡路大震災以降、災害関連死は震災犠牲者の相当割合を占めてまいりました。熊本地震では、犠牲者二百七十五人のうち約八割が災害関連死とされております。直接の地震から助かったはずの命がその後の避難生活などの中で失われていくことは、本当に本当に残念なことだなと思います。  

  21. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  二つの大きな方向性を是非これからも国民に示し続けていただきますことをお願いして、質疑を終わります。ありがとうございます。

  22. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。  本日は、様々な委員の皆様からも質疑がありましたけれども、私からも、防衛装備移転三原則運用の指針についてお伺いをさせていただきます。  私たちチームみらいは、平和主義の堅持を揺るぎない大前提としております。その上で、厳しさを増す安全保障環境の中で、防衛装備の移転を含む政策的判断が必要になる場面があること、その認識は共有をいたしております。しかし、

  23. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  相手国へのモニタリングは確認をしていくということでございまして、例えば書面等の報告という方法があると思います。もしその書面等の報告のみでしたら、例えばそれは相手国からの報告に依存する自己申告型になると思います。それで実効的な検証手段として成り立つのかというところが少し私は疑問に感じております。国民には、これが、モニタリング強化というのが歯止め策です、要

  24. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  様々対策を講じてきた上でも、まだまだ防衛産業のところはもっともっとやっていかなければならないことがたくさんあるということで、確認をさせていただきました。デュアルユースの推進なども今後より一層進めていくところかと思いますので、スタートアップ企業などが新規参入し、活発な技術の促進が図られるように、伴走支援、是非お取り組みをいただければと思います。  続い

  25. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  武器の範疇が変われば輸出管理の対象も変わります。私が懸念しておりますのは、技術の進化スピードに制度のアップデートが追いついているのかという点です。AI技術などは、数か月単位で実装が進んでおります。その成果を、先ほども御答弁いただきましたように、是非柔軟に捉えていかれますようにお願いを申し上げます。  次に、防衛装備の海外移転の許可の状況に関する年次報

  26. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  是非見直しなどの検討も続けていただければなと思いますが、最後に大臣にお伺いしたいです。  ここまで質疑、改めて整理をさせていただきますと、モニタリングの具体的内容は今後検討、年次報告書には移転許可の判断理由が示されておらず、過去の国会答弁において、運用指針の特段の事情の判断基準が、個別の事態に応じて判断、個別事情は答えられない。  安全保障上、も

  27. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  平和主義を堅持しまして、国際社会の安定に貢献しながら、国民の理解と安心の下で安全保障施策を進めていく、そのためにも、本日申し上げました論点につきましても、引き続き、国民の理解促進と、そのための引き続きのまた丁寧な説明の方をお願いいたしまして、質疑を終わらせていただきます。

  28. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。  今までの質疑、参考人への質疑なども経まして、防災庁設置法案について、過去の災害からの教訓やこれからの大規模災害への備えという観点から、また、防災庁が真に司令塔として機能するために必要な論点、本日も様々伺ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、防災局についてです。  法案第十六条で防災局の設置が規定されておりますが、現時点

  29. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  各論はこれから具体化されていくということで、今回確認をさせていただきました問題意識についてなど、是非とも御検討いただきまして、地域の事情に通じた、本当に役に立つ防災局となるように、丁寧な制度設計をお願いできればと思っております。  次に、災害時の医療、保健、福祉の連携について伺ってまいります。  午前の古賀委員からの、災害時の保健、医療、福祉分野

  30. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 確認をさせていただきまして、ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 確認をさせていただきまして、ありがとうございます。  厚生労働省の検討会の議論も踏まえまして、防災庁が司令塔となって、医療、保健、福祉三分野を横断的につなぐ役割を果たしていただきたいと思いますので、要望とさせていただきます。  次に、避難所となる学校施設の整備について伺います。  公立小中学校等の体育館空調整備率、前回調査時点では一八・九%であったものが現時点では約二三・五

  31. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  二年ごとの共同調査の継続は重要ですが、とにかく全国的に整備を早急に進めていかねばならないところです。自治体の財源、人手の制約に今もいろいろ補助金等はされていますけれども、もう少し踏み込んで、より実効的に連携をしていただき、引き続き文部科学省と様々な取組を行っていただきますようにお願いをいたします。  次に、防災関連予算の適正執行について伺いま

  32. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございます。  こういった災害時を利用し不正受給をするというところは、本当に、大変許せない行為だと思っております。  おっしゃってくださったように、例えば、関係省庁の方がいろいろ補助金の執行とかもなされると思います。そういった復旧復興段階の補助金の不正受給についても、その所管が各省庁にまたがる以上、やはり防災庁単独で取り締まるのが難しいということは承知をいたし

  33. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  本当に、発災時、職員の皆さんは、例えば、市民の皆さんの対応もしなければいけない、様々な災害対応をしなければいけない。その中で、受援の対策はどうなっていたっけと。計画があっても、例えば、必ずしも計画を立てた人がそれに対応できるとも限らない中で、じゃ、どのペーパーだっけ、紙の中だけではなかなか理解もできないしみたいな状況が本当に現場では実際に行われ

  34. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 課題の御共有をいただいていること、ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 課題の御共有をいただいていること、ありがとうございました。また、今後、防災庁設置の際には体制強化などもされていくとのことで、ありがとうございます。  発災時の一元的な情報発信と平時からのプラットフォーム事業者などとの連携は、命を守る情報インフラそのものだと思います。是非とも、防災庁発足とともに、実効ある体制の構築をしていただければと思っております。  本日の質疑を通しまして改

  35. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理と申します

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理と申します。  本当に、貴重なお話をありがとうございました。まさに今、防災庁設置法案の審議をしているに際しまして、様々深度が深まる、そのようなお話をお聞かせいただきました。  早速ですが、いろいろとお伺いをさせていただこうと思います。  まず初めに、菅原参考人にお伺いをいたします。  首長さんというものが、災害対策本部の本部長となりまして、そういった

  36. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  御経験に基づいて、防災庁の役割というところをしっかりと理解をさせていただきました。ありがとうございました。  続きまして、避難訓練について、菅原参考人と菅野参考人それぞれにお伺いをさせていただきたく、まずは菅原参考人に。  どれほど避難訓練を積んでも、実際の災害はシナリオどおりには動かず、避難訓練は、各自治体、町の皆さんとともに、常日頃しっかりと実

  37. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 菅野参考人にはまたちょっと別の角度でお伺いをさせていただきたく

    ○山田(瑛)委員 菅野参考人にはまたちょっと別の角度でお伺いをさせていただきたく。  防災訓練については、各自治体で、町会とか地元企業などと官民共同で行われている状況ではありますけれども、日本の防災訓練の現状について今どのように評価をされているのかというところ。  やはり、私、先ほど申し上げましたけれども、どうしても形骸化という状況を指摘せざるを得ない部分があるかなと思っておりまして、形骸化し

  38. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  引き続き菅野参考人にお伺いをしたいんですけれども、まさに今おっしゃっていただいたこと、防災の日常化ということだと思います。参考人は、防災という言葉がなくなることイコール防災が当然の営みになるという理念をお持ちということを伺っておりまして、そういった防災の日常化が、本当に、まさに今後、防災庁の役割として、日本の防災の標準の底上げをしていくのが役割だと思っ

  39. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  続きまして、阪本参考人にお伺いをさせてください。  阪本参考人は、減災復興政策研究科というところで御指導されていらっしゃると思います。先週の本委員会におきまして、私よりちょっと質疑をしたことがございます。防災庁設置法案には減災という言葉が使われておらずということで、やはり法律というのは言葉がとても大切で、そこに明示されることによって国民にしっ

  40. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  では続きまして、石井参考人にお伺いをさせてください。  被災者の人権、尊厳の維持というところをお訴えされていらっしゃるかと思います。支援の本質は人道支援であり、人間の尊厳の維持と保護の実現が重要だということ、私も大変に共感をいたしております。  日本の避難所は長らく、体育館の床に雑魚寝が当たり前とされてきました。これは災害だから仕方ないというよう

  41. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  続きまして、菅原参考人にお聞きをさせてください。  子供の学びを止めないために何が必要かというところを是非御共有いただければと思っていて、学校は地域の避難所にもなります。でも、子供たちの学びというものは止めてはいけないというふうには思っております。発災後にこの学びを止めないために実際に機能したことや課題になったことをお聞かせいただければと思っ

  42. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 それぞれ、御意見ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 それぞれ、御意見ありがとうございました。  終わります。

  43. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。チームみらいの山田瑛理と申します。本日はこのように質疑の機会を頂戴しておりまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今週は、十八日に長野県で、そして、二十日の夕刻には三陸沖を震源とした大きな地震が発生いたしました。青森県、岩手県、北海道の太平洋沿岸には津波警報も発表され、気象庁からは北海道・三陸沖後発地震注意情報も発出されております

  44. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  確認をさせていただきました。防災の中に減災が含まれているという整理ということで承知いたしました。つまり、当然ですけれども、防災庁は減災もしっかりと担う組織であるということです。  国土強靱化基本法は、法律の名称そのものに減災という言葉を使っています。法文の中でも、防災又は減災と併記してまいりました。これは、両者を意図的に区別してきたということであると

  45. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  減災とは、災害そのものをゼロにすることはできないという現実を受け止めた上で、被害をできる限り小さくするという考え方です。これは、国民一人一人の日常の備えにも直結する非常に大切な概念です。防災庁が設置されたとき、国民が自分事として防災や減災に向き合えるように、言葉の面からも是非丁寧な発信を引き続き続けていただきたくお願いをいたしまして、次の項目に

  46. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございます。常時のそういった保管の部分は無償で御協力をいただいているということでございます。  ただ、私が今回このように少し提起をさせていただきますのは、無償であるから大変に本当にありがたいことではあるのですけれども、国民の命を守る最重要インフラの担い手としましてどのようなプロセスで選ばれたのか、やはりそこは選定の透明性ですとか公平性は問われなくてもよいというこ

  47. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 経緯の部分を確認させていただきました

    ○山田(瑛)委員 経緯の部分を確認させていただきました。ありがとうございます。  民間法人さんが設立される前からそのように内閣府との間で話が進んでいたようにも見受けられたというところ、あとは、法人の設立から僅か三十八日で協定締結というのも、通常の行政プロセスとしては異例の速さだったのではないかなというふうにも思っております。  済みません、改めて整理させていただきますと、この民間法人は、物資の

  48. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  この民間団体とは、災害時等における船舶を活用した医療提供体制についてや資機材等の保管に関する業務連携協定も締結しています。私は、無償の協力であるから競争入札という公共調達の原則がパスされること、それは、国民の命を守る最重要インフラの担い手でございますから、競争なく特定の民間法人さんに大きく依存しているのは、やはり公平性、透明性の面では課題があると感じま

  49. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  是非御検討をお進めいただきまして、例えば、能登半島地震においては、避難所数、避難者数のピークはそれぞれ約一千三百か所と約五万二千人と記録されております。首都直下地震では、南海トラフ地震ではその人数感はどうなるのだろうかとこの数字を見て少し思いましたので、是非とも引き続きの御検討の方をよろしくお願いいたします。  次の項目に移らせていただきます。  

  50. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  被災した子供たちの学びを止めない受入れの仕組み、火葬場を融通し合う体制、自治体のホームページを代わりに更新して情報発信を止めない協力体制、こうしたことは現場が積み上げてきたまさに知恵です。防災庁が設置されるからこそ、この知見を横断的に集約し、全国の標準として底上げをしていく、それが存在意義の一つでもあると思いますので、お取り組みいただけたら幸いです。

  51. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  いざ災害が起きたときに協定を開いてみたら現実と合っていなかった、実効的ではなかったでは遅いので、これは一部自治体の問題ではなく、全国的な課題であると考えます。  防災庁が設置された暁には、協定の定期的な点検、見直し、アップデートを制度的な仕組みとして自治体に促していただきますようにお願いいたしまして、次の項目に移らせていただきます。  続きましては

  52. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  どれだけ優れたシステムを構築しても、それが乗るネット回線が機能しなければ、最も必要な瞬間に使えないという状況が起きてしまいます。能登半島地震では、通信インフラの寸断が孤立集落の情報収集や支援要請を妨げました。こういった教訓を制度に、予算に、体制にしっかり刻み込んでいただきたいと思います。  自治体の本庁と避難所をつなぐ行政側の通信環境、衛星通

  53. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  現状を確認させていただきまして、ベンダーロックインが生じないように今後もやっていっていただけるということで、安心いたしました。  そういった特定業者への依存が進んでしまいますと統合も改善もしづらくなってしまいますので、防災庁として、是非競争性をしっかりと確保しながら、できれば有事の際の工数の手間が省けるように、システム統合の可能性なども御検討いただけ

  54. 災害対策特別委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  せっかく支援の制度があっても、被災者に届かなければないも同然となりますので、自分が対象だと知らなかったという方を一人でも減らすことがやはり大切だと思います。テクノロジーを使って、その仕組みをより広く、より確実に届ける形に発展させていただきたく、防災DXを情報を必要な人に確実に届ける仕組みとして設計していただきたいと思っております。  本日の質疑を通

  55. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、港湾のDX化並びに自動化と国際競争力の強化、また、タワーマンションの老朽化対応という二つのテーマについて質問をさせていただきます。いずれも、現状への危機感と未来への備えという観点から、政府の認識や方針を確認をしてまいります。  まず、港湾DX化並びに自動化と国際競争力の強化についてでございます。

  56. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  引き続き、民間の皆様に働きかけていただいて、普及率の向上と、また、まずはシンガポールと始まる、検討も進めていらっしゃるということですので、是非、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、港湾の自動化の遅れについてお聞きをさせていただこうと思っております。  二〇二五年十二月時点で、世界のコンテナ取扱量上位二十港のうち十七港が自動化、遠隔

  57. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  御答弁いただきましたように、関係者といろいろと進めていただくことが本当に大切なことだと思っております。先ほども申し上げましたとおり、まだまだ、民間調査ではございますけれども、五十二港湾のうち四十二港が自動化を考えていないか無回答ということで、やはり事業者の皆さんがやろう、進めていこうと思っていただくことがないと、なかなか進んでいかないことなんだと思いま

  58. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  我が国の港がガラパゴス港のままであっては取り残されてしまいますので、どうぞ前にお進めいただければと思っております。  次に、タワーマンションの老朽化対応について、二十階建て以上の超高層マンション、いわゆるタワーマンションですが、築三十年超えのマンションが全国で百七十七棟、六万戸あると言われております。まだまだ、国も業界もタワーマンション管理の正解を持

  59. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  新宿区タワーマンション実態調査報告書によりますと、区内タワーマンションの約四八%が積立金不足と回答しているというデータがあります。タワマンの特性を踏まえれば、将来的な積立金不足を防ぐための積立金下限基準の設定など、より踏み込んだ対策が必要です。  現状、マンション管理計画認定制度の利用推進が主な対応策ですけれども、利用割合は

  60. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  最後に、大臣にお聞きさせてください。  区分所有法改正によって建て替えの決議要件は緩和されましたが、タワーマンションの建て替えが完了した国内事例はまだゼロであると思われます。修繕に関するガイドラインも未整備のまま、それでも二〇二五年以降二百七十棟、約九万七千戸のタワーマンションが新たに供給をされる予定です。  住民のみならず、周辺住民にも大きな影響

  61. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 御答弁いただき、ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 御答弁いただき、ありがとうございました。終わります。

  62. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理と申します

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理と申します。本日、質疑の御機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  では、法案の質疑に移らせていただきます。  我が国の物流は、今、いわゆる二〇二四年問題に象徴されるように、担い手不足、長時間労働、非効率な輸送という構造的な課題に直面をしております。物流は、国民の日常生活を支え、産業活動の基盤をなす、まさに社

  63. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  政府による主体的な調整ですとか関与ですとか、そういったところは引き続き行っていただきたいというふうに思っております。  やはりこれは国家戦略としてたてつけることが大変に重要だと私は思っておりまして、人口減少が進み、ドライバー不足が深刻化する中で限られたリソースとなっている、そんな中、効率よく配置するところ、民間に委ねるのみならずで、国が責任を持って設

  64. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  日本全国どこでも物流が滞ることがないように、しっかりと私は政府の方でロードマップを引いていただけたらなとも思ってございますし、例えば既存施設の方々がこの法案を契機に、じゃ、うちも少し改築してみようとか増築してみようとか、そういうふうに業界の活性化にも資するような法案になってくれたらいいなとも思ってございます。是非、日本の物流の未来が明るいものに、すばら

  65. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  計画を提出していただく際に、きっと政府の方がしっかりと見ていかなければいけないポイントとしては、事業目標のところだと思います。事業目標を提出してくださいと、少しまだまだ抽象的かなというところも思いまして、じゃ、その目標というのはどんなエビデンスに基づいて設定をされているのかとか、あとは目標について検証を図るというのはなかなか難しいとは思うんですよね。

  66. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  公共に資する施設であるので、物資輸送の拠点としての役割にとどまらず、自衛隊や支援部隊の活動拠点ですとか、あるいは一時的な避難スペースとしての活用も期待をしたいところです。そうした多機能な活用を現実のものとするためには、施設の立地選定の段階から、例えば液状化のリスクですとか、浸水想定区域ではないかとか、地盤、地形上の条件も考慮することも一方では必要ではな

  67. 国土交通委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  災害に強い物流インフラの整備に向けまして、今後も是非お取組をいただけますようにお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  68. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理と申します

    ○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理と申します。  本日、初めての質問の機会をいただいておりまして、よろしくお願いいたします。  私自身、川崎市議時代より自衛官募集相談員を務めさせていただいております。入隊、入校予定者の方と接し、日本の平和と安全のために志願されたその使命感を肌で感じてまいりました。そうした方々が働く現場はますます厳しさを増し、日本の安全保障政策が大きな転換点を迎えている今

  69. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  災害対応の分野では、避難所運営に女性の視点を入れることの重要性が広く認識されてきまして、それには避難所の責任者が女性である必要はなく、女性の当事者が意見を言える場があって初めて更衣室とか授乳スペースなどの問題が可視化され、大きな前進を迎えました。安全保障政策においても同じことが言えます。  先ほど役職者の数値等をお示しいただきましたけれども、私は、課

  70. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございました。  是非、お取組、お進めいただければと思っております。  次に、防衛費のGDP比二%についてお伺いをいたします。  日本を取り巻く厳しい安全保障環境下において、私たちは必要な防衛力の整備そのものを否定するつもりはございません。ただ、国民が税負担を求められる以上、なぜこの金額なのかが説明できなければ持続的な安全保障は成り立たないと考えております。  

  71. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  是非引き続き議論を交わさせていただきながら、国民の皆様に伝わるようにと私どもも思ってございます。  そうした中でございまして、小泉大臣も、所信において、積極的な情報発信に努めると再三におっしゃっておりますところです。ただ、発信することと理解されていることというのは、また別の問題にもなってまいります。現在の取組は、政府から国民への一方通行にとどまってい

  72. 安全保障委員会

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます

    ○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  大臣の日々の御発信について、私もSNSを拝見させていただいております。今後、ますます重要な転換期となっていること、冒頭にも申し上げました。是非、国民の皆様に理解をされるようにと御留意いただきながら、引き続きお取り組みをいただければと思っております。  それでは、最後に、自衛官募集事務に関することについて質問させていただきます。  自衛隊法第九十七条