大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、午前中もちょっとありましたNISAの関係ですけど、つみたて投資枠年齢要件の撤廃、いわゆるこどもNISAと。前回もちらっと問題提起をしましたけれども、こどもNISAをやるというこの目的というのをちょっと簡潔に教えていただければ。

  2. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 この間の説明では、教育とかいうふうに言っていたでしょう

    ○大島九州男君 この間の説明では、教育とかいうふうに言っていたでしょう。  私が、財務省がヒアリングに来ますからね、そこでいろいろ話して、子供が自分で投資するんですかと。子供がお年玉をそのNISAに入れるなんてことはないわけですよ。じゃ、誰がそうするかって、親とか、おじいちゃん、おばあちゃん。特に、おじいちゃん、おばあちゃんは、孫に対して、教育資金だと。昔は学資保険とか、郵便局にそうやってみんな

  3. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 適用しないと

    ○大島九州男君 適用しないと。文科省としては要望しているけれど、残念でしたと。これは、税金は与党が決めるものだというふうに言われるので、与党の先生にお願いした方がいいのかどうかは別として。  要は、正直、国民に、言うなれば株式にお金をどんどん投資してもらいたいんだと、株を上げたいんだと。だから、信託にやるよりもこっちの方の株に誘導するというような願いがあって、このこどもNISAを導入しましたと。

  4. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 おっしゃるように、教育の部分については高校無償化と、こういった…

    ○大島九州男君 おっしゃるように、教育の部分については高校無償化と、こういったものがあり、それで一旦廃止というのは一つ理解できなくもないわけですよ。  実際、おじいちゃん、おばあちゃんたちが、このニーズというと、教育だけではなくて、実は孫の結婚資金だったりとかいろんなニーズがあるわけですよね。だから、逆に言うと、もう今回、教育だけというのをもっと幅広くして使ってもらうような、言うなればたんす預金

  5. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 私が懸念しているのは、現実的に、消費税導入のときに、中小零細の…

    ○大島九州男君 私が懸念しているのは、現実的に、消費税導入のときに、中小零細のところは、免税点五千万、三千万、一千万、そしてインボイスというふうになっている。こういうようなことにならないようにしてもらいたいと。  いつも言うんですけれども、大企業の輸出戻し税みたいなやつはそのまま。それが税率が変わって何か丸々消費税が還付されるんじゃなくて、それが何割かカットになりましたとかいうなら少しは平等、公

  6. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  局長、ちょっと時間がないので、まとめていろいろ質問しますから、ちょっと整理して答えてくださいね。  スルガのやつをやっていましたら、三十年前にこういうことがあったという、ちょっとその困っている皆さんの話を聞いて、これはちょっと質問せざるを得ないなと思って質問するんですけど。  融資一体型変額保険というのがあったそうで、結局、お金を持っ

  7. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 当然、そういう問題が起こったから今のような対策が取られたわけで…

    ○大島九州男君 当然、そういう問題が起こったから今のような対策が取られたわけですよね。じゃ、その問題の原因になったって、まあこれは被害者と言っていいのか、そこに関わった関係者に対しての銀行の対応の仕方ということまで、やっぱり私はやるべきだと思うんですよ。  結局、その取引とかそういったビジネスモデルが、いいというか、政府として、いや、これはもう契約した本人がちょっと悪いですよというんだったらそう

  8. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 大臣、金融庁が厳しい指導をするだけのやっぱり権限は持っていると…

    ○大島九州男君 大臣、金融庁が厳しい指導をするだけのやっぱり権限は持っていると思うんですね。  だから、こういった被害に遭ったような困っている人たちに対して特に差押えするとか競売するとかいうようなことはしないようにというのをやっぱり言うべきだと思うし、また、その法律の中に、仕組みの中にざるの穴があるなら、それを埋めることをしなきゃならない、これは行政が指導できる部分、またそれで法律で担保しなきゃ

  9. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます。  大臣、さっきの、大臣、大臣、さっきの地震は真岡市が震度五だったそうですよ。ちょっとそれだけお伝えしておきます。  今日は、JICAの田中理事長、大変お忙しい中、ありがとうございます。  もう早速質問させていただきますが、先ほど高橋委員からも話がありましたけれども、JICAのアフリカ・ホームタウン構想、マスコミの報道であれば、自治体に負

  10. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いろいろな角度から、そういう、日本人ファーストだとか言って移民…

    ○大島九州男君 いろいろな角度から、そういう、日本人ファーストだとか言って移民は駄目だと、そういうことが目的ではないということははっきりこれ伝えるべきだし、また、先ほどの話でもありますように、情けは人のためならず、風が吹けばおけ屋がもうかる、最終的にJICAがやっているこのODAとかのいろんな活動というのは日本の国益に資するんだということをはっきりこれは言うべきだと思うんですよ。  何か国益を損

  11. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 その日本語教育をするということで、先ほど言いました風が吹けばお…

    ○大島九州男君 その日本語教育をするということで、先ほど言いました風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、アフリカのやっぱりこれからの経済発展と、また資源外交においても、JICAの派遣された若者がそういったアフリカでの活躍をすることによって、これからの民間企業というのはアフリカにどんどん進出していくと思うんですよ。そうしたら、JICAで活動して、日本に帰ってきて仕事がないとかいうようなことがなくな

  12. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 では、是非大臣、そういったJICAの方針、こういうものは、はっ…

    ○大島九州男君 では、是非大臣、そういったJICAの方針、こういうものは、はっきり言うとお金は余り掛からないですから、教育コンテンツを出していく。やっぱり日本の民間教育、私も塾の先生だったんですけど、民間教育のノウハウというものはすばらしい、そしてそれを日本語をセットにして持っていく。そこで、海外協力隊で頑張った若者が日本の企業でまた再びアフリカに派遣をされて、そこで活躍をしていく。  先ほど大

  13. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  関税の関係、まず御質問させていただきますが、買物に行きますと、何か免税レジとか日本人向けのレジというふうな、これ何でかなというふうに思っていたら、外国人旅行者の今回リファンド方式というのを、これ資料ちょっと提出させていただいていますけど、聞くところによると、外国の人が日本で購入するときに免税で買うと、そして、税関のときに、そういったデータ

  14. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 非常に必要な対応だというふうに私も理解をいたします

    ○大島九州男君 非常に必要な対応だというふうに私も理解をいたします。  先ほど、大臣、視察に行かれたりとかして、いろんな経験上から、こういうような制度というか方式に変えていった後、十分にそれが機能するのかとか、やっぱりやってみたらまだまだこれが足りないなというようなこともあるでしょうし、定員と処遇改善の話も先ほどありましたけれども、更なる取組が必要になるような場合は早急に対応するとかいう、そうい

  15. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今まで外国の人はそういう、もう支払のときに免税で払っていますか…

    ○大島九州男君 今まで外国の人はそういう、もう支払のときに免税で払っていますから後で還付する手続やらなくていいけど、我々もちょっと、私も外国行ったときに、何かそういう税金返してもらおうと思っても、空港のどこ行ったらいいのとか、どういうふうに書いたらいいのなんていって、何か非常に混乱した覚えが、記憶があるので、そういうふうにならないような簡便な形で、普通の旅行者、真面目な人たちは簡便にできるようにし

  16. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 是非、国産の飛行機がどんどん飛べるように、いろんな規制が厳しい…

    ○大島九州男君 是非、国産の飛行機がどんどん飛べるように、いろんな規制が厳しいみたいですけれども、そういうふうに進めていただきたいという願いを込めて、そこは質問をとどめておきますが。  今回、ちょっと前回の質疑のときに租特について大臣にもうちょっと突っ込んで聞きたかったんですけど、結局、この補助金の見直しとか租特の見直し室をつくりましたと言いますけど、まあ私の感覚からいうと、業界団体の陳情によっ

  17. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 私の要望としては、持っているものとか大企業だとか、そういったと…

    ○大島九州男君 私の要望としては、持っているものとか大企業だとか、そういったところではなくて、本当に困っているようなところ、中小、小規模、そういったところの皆さんの声がしっかり反映されて、これが利権だとかそういうふうにならないように、客観的に誰が見ても、ああそうだねと、そして、日の当たらないところに日が当たっているよねというような租特にして、見直しをいただくことを要望して、終わります。

  18. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は午前中からずっと座らせていただいていたので、午前中の質疑もちょっと参考に、これ通告していないんですけどね、大臣、子供NISAの話がありましたけど、先ほども民主党政権の話が出ましたけどね、民主党政権のときに文科省が私のところへ来て、自民党時代これできなかったんで、これやってくださいよと言ったのが教育信託なんですよ。  この教育信託一

  19. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、そんなことは分かっているんですよ、聞いているんだから

    ○大島九州男君 いや、そんなことは分かっているんですよ、聞いているんだから。  要は、子供NISAは、じゃ、生まれた子供から十八歳以下の人たちがアルバイトでためた金とかお年玉でそうやって投資するんですか。財務省、あなたの子供や孫、そんなお金持っているの。

  20. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ここでその議論をする気はないけれども、結局、株にその、今まで信…

    ○大島九州男君 ここでその議論をする気はないけれども、結局、株にその、今まで信託に行っていたお金を少しでもこっちに誘導しようという、そういう施策でしょう。それで、実際、子供たちに名義貸しをするというような、そういう流れでつくっているということは素直に言った方がまだすっきりするんですよ。  結局、さっき言ったように、この上下している、損切りしなきゃそのときの入学金が払えないとか、そういう、卒業旅行

  21. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今の説明によると、いかにも事業者が納めるべき預かっている消費税…

    ○大島九州男君 今の説明によると、いかにも事業者が納めるべき預かっている消費税を懐に入れていると、そういうふうに聞こえましたけど、実際、これもういろんなところで議論されていますけど、私もいつも言うんですよ、例えば入湯税だとか、それとか宿泊税だとか、ちゃんとお預かりして、それを集めて納める、特別徴収をする資格を持っている人たちが預かって納めるものとはまるっきり違うわけですよ。そこら辺のたばこ屋のおば

  22. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今大臣の話を聞かせていただくと、そういう人たちに配慮してやっぱ…

    ○大島九州男君 今大臣の話を聞かせていただくと、そういう人たちに配慮してやっぱり何らかやるべきだと、延長すべきだと。しかし、いろんな意見があって、じゃ、延長するんだったら二割を三割に、これ、八割を段階的に下げていくと、妥協の産物なんだろうなと。でも、簡素にとか本当に分かりやすくするんだったら、一々変えられたら困るんだから、面倒くさいんだから、変えないでやればいいんですよ。  じゃ、実際、今回のこ

  23. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 結局、これって囲い込み漁みたいなもので、実際に、今御説明にあっ…

    ○大島九州男君 結局、これって囲い込み漁みたいなもので、実際に、今御説明にあったように、簡易課税が本則課税になり、免税が簡易課税になってという、こうやってインボイスを完成させていくという、これはまた、私がこの間の予算委員会でも指摘した、結局、食品消費税ゼロというのも、農家の皆さんの所得を把握するために簡易課税制度やそういったところに誘導していって、本則課税に、で、その所得を全部把握していきながら本

  24. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、そのようにはっきり言っていただいた方がすっきりするわけで…

    ○大島九州男君 いや、そのようにはっきり言っていただいた方がすっきりするわけですよね。  それで、要は何が言いたいかというと、先ほど小池先生の質疑のやり取りにもありましたけど、この防衛特別所得税というのは期間がない、当分の間と。それで、当然、復興特別所得税は総額を、十年間延長して、そこで全ての財源を確保すると。まあ当然、出したやつ、その復興が終わった後でもちゃんと皆さんから十年間掛けて、延長して

  25. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 国民の命を守るというのは、今を生きる私たち、それから十年後のま…

    ○大島九州男君 国民の命を守るというのは、今を生きる私たち、それから十年後のまた人たちも、私も十年後ぐらいは生きていると思いますけど、そういう国民の本当に幸せというのは、何が幸せなのかと。  で、日本は、憲法九条あって、今回も高市さん、いや、憲法九条があるからできることとできないことがありますと言えたのは、いや、これは非常にいいことじゃないですかと。だけど、トランプさんの目的は、日本に金を出させ

  26. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 私の言ったことと反対のゆでガエルという、国民、いや、それはでも…

    ○大島九州男君 私の言ったことと反対のゆでガエルという、国民、いや、それはでも、戦争のない、そういう世の中で生きていくというのがやっぱり一番大事なことだというふうに私は思っております。  今回、特例公債の件もありましたけれども、これ、第五条に、現役世代の社会保険料負担を含む国民負担を軽減するための施策の実施というふうに言っていますけど、これ具体的に何やるんですか。

  27. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ちょっと長々としゃべり過ぎたので、最後に、租税特別措置・補助金…

    ○大島九州男君 ちょっと長々としゃべり過ぎたので、最後に、租税特別措置・補助金見直し室というのをつくってやると言っていますけれども、これ、私は別名陳情窓口と呼んでおりまして、結局いろんな業界団体がいろんな要望をしてくると、その窓口、要は自分たち業界団体の租税をしっかり守ってくださいというようなことの室になるというところで、これちょっと、もうちょっと時間を取って議論したかったので、次回のときにこれは

  28. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  ちょっと予算の公聴会で席を外していたので、その暫定予算が出るというのはさっき小池先生の話で聞いたんですが。これは、私の理解からすると、暫定予算の審議を、その提出をされて何日間ぐらいでやろうというのは、まあそれは国対が決める、国会で決めるということですけど、提出されなければ、当然、国会でもどういうふうな流れになるかというのは分からないという

  29. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、私の理解が悪いのか

    ○大島九州男君 いや、私の理解が悪いのか。分かりやすく言うよ。だから、百必要ですと、じゃ、それを五年間だったら二十でいきますと、百必要ですと、十年間なら十でいきますという、総額の話はね。今回延長するということは国民の負担が増えるわけでしょう、じゃ、延長すると。今の説明だったら、二・一%もらっているやつが十年間増えるというふうな理解しかできないよ。いや、だから、もうちょっと分かりやすく説明してと言っ

  30. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 極めて役所的ですから、じゃ、私の質問の仕方が悪いのね

    ○大島九州男君 極めて役所的ですから、じゃ、私の質問の仕方が悪いのね。だから、所得税法と関連して聞けばちゃんと答えてくれる。要は、所得税法を変えて、今回、防衛特別所得税というのを入れますよと。私どもが説明聞いているのは、復興二・一%のところ、今回この防衛特別所得税を入れるということで、復興の部分を一%下げて、そして防衛が一%入るから、国民の負担は変わりませんよという、そういう説明を受けているわけよ

  31. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 じゃ、分かりました、もうそういう説明でね

    ○大島九州男君 じゃ、分かりました、もうそういう説明でね。  大臣、我々国民の、この国民の負担を増やさないために、この復興に関する二・一%を一%にするというのは事実ですよね。大臣、ちょっとそれをお願いします。

  32. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 大臣が今おっしゃったように国民は理解しているんですよ

    ○大島九州男君 大臣が今おっしゃったように国民は理解しているんですよ。それは、役所的にはこれはこうです、こうですって言うけど、要は何が言いたいかというと、国民はこの苦しい中で二・一%の所得税を払っていますよと、これはもう東日本大震災の復興のためだからと。勝手にこれを、今度防衛費をいただきますから、この部分をちょっと一%下げてこっちに回しますよというふうに、みんなそういうふうに受け取りますよ。いや、

  33. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 国民にこれ聞けば、いや、喜んでその分拠出しますよなんという人は…

    ○大島九州男君 国民にこれ聞けば、いや、喜んでその分拠出しますよなんという人はほとんどいないと思いますよ。まあ仕方がないというようなお話だったみたいですけど。  この防衛力強化に係る財源確保ということで、じゃ、何をそれに使っていくのと。二〇二三年から二〇二七年度までの五年間における本計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額は四十三兆円程度とするというふうに言われていますよね。四十三兆円って何

  34. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんの給与とかその待遇を上げるというところにお金を使…

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんの給与とかその待遇を上げるというところにお金を使うというのは、それは大いに結構。で、ミサイルとかそういうものに多額のお金を使うことは、国民はウエルカムではないと思いますよ。  そしてまた、今このイランとアメリカの、これは紛争なのか戦争なのか、政府はどういうふうにそれを捉えているのか、ちょっと防衛省の意見も聞きたいんだけど、こういう、それこそ不測の事態ですよ。この不測

  35. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今の予算の中でどこまで対応できるかというのは、ちょっと非常に疑…

    ○大島九州男君 今の予算の中でどこまで対応できるかというのは、ちょっと非常に疑問ですけどね。  最初に戻りますけど、東日本大震災の復興のために国民は血税を払っていると、これは自国のため仕方がないと。でもね、こういう戦争とか、こういった武力にお金を投資することに賛成の国民というのは、私は少ないと思いますよ。  当然、これ十年間延長するって言っているけど、さっきのインボイスならしていきますよという

  36. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いろいろ聞いてみると、金融庁は被害者に寄り添ってというようなこ…

    ○大島九州男君 いろいろ聞いてみると、金融庁は被害者に寄り添ってというようなことを言っていました。でも、これ時がたてば、そういう不良債権について銀行は、いやいやいや、あなた払えないんだったら、それはもう、ちょっと差し押さえます、いや、競売に掛けますよって、これが一般的ですよ。銀行というのは、晴れたときに傘を貸し、雨が降ったら取り上げると。それも、今回みたいなこのスルガ銀行のような、本当に不正を働く

  37. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 だから、私が言っているのは、差押えとかそれはやらないと、じゃ、…

    ○大島九州男君 だから、私が言っているのは、差押えとかそれはやらないと、じゃ、競売はどうするのと。競売をやった場合は指導するのかということです。

  38. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 それは、差押えされたら、いろんな家財とかそういうのだって生活困…

    ○大島九州男君 それは、差押えされたら、いろんな家財とかそういうのだって生活困窮するよ。競売は、今の理屈からいったら、その物件を持っていかれちゃう、だからその分は生活に困窮しないみたいな、そういうへ理屈を言われても困るんだよ。  だから、差押え、競売、こういったことはさせないように指導すると一言言えませんか。

  39. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 スルガ銀行、よく聞いておきなさいよと、今の答弁をね

    ○大島九州男君 スルガ銀行、よく聞いておきなさいよと、今の答弁をね。だから、結局、差押え、競売はやっちゃいけないよと金融庁がはっきり言ったと私はそういう理解しますが、皆さんも是非そういう共通の理解で。このスルガ銀行には徹底して言ってあげないといけませんからね。さっきも声が上がっていますけど、債務者じゃないからね、これ、被害者だからね。だまされた人を救えない金融庁は駄目だよ。  大臣にちょっとお聞

  40. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 不法ではないけど不正であるみたいな、何かどっちかよく分からない…

    ○大島九州男君 不法ではないけど不正であるみたいな、何かどっちかよく分からないようなグレーな部分がありますよとか、これは企業、これはもうスルガ銀行の私は姿勢だと思うんです。前、ここに社長が来られたときにも言いましたけど、こういった被害を受けた、その原因をつくっている会社の社長として、これを本当に立て直そうとするならば、そういう被害者を救うということは、今の問題を解決するということはもう不良債権を処

  41. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます、参考人の皆さん

    ○大島九州男君 ありがとうございます、参考人の皆さん。  じゃ、簡潔に、小野参考人から。  総務省の行政評価局に、この間、租税、租特の関係の評価をしていたのを、これって、各業界団体とかから要望があって、じゃ、この租特をやりましょうと、一つ具体的に言うと、スタートアップの事業の租特だったと、で、それを使っている実績がまるっきりないと、じゃ、それをどう評価するのかと。じゃ、あなたたちの仕事は、もう

  42. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今、小野参考人がおっしゃったように、変化をさせないといけない

    ○大島九州男君 今、小野参考人がおっしゃったように、変化をさせないといけない。地域とか事情によっていろいろ違うわけですよね。  そこで曽我参考人にお伺いしますけど、特に交通の関係なんかというのは、同じ交差点の同じような形態でも、結局その地域の人の、言うなれば群馬の人とあと沖縄の人ではやっぱりそういう気質も違うと、のんびり行く人とわあっと行く人とね。だから、そういう部分では、EBPMというのは経験

  43. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 結局、役所、人間もそうですけど、楽を選ぶと言ったら申し訳ないで…

    ○大島九州男君 結局、役所、人間もそうですけど、楽を選ぶと言ったら申し訳ないですけど、AIに任せときゃいいよとかね。でも、AIも当然そういうデータの積み重ね、人間の経験とかそういうものを積み重ねてそれを、莫大なやつを整理していくということだろうから、だからそういう意味においては、先生方に是非、このEBPMなんというのは、そのコンピューターとかそういうものに頼るんではなくて、人間の知恵、経験、勘とか

  44. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 じゃ、小野参考人、私の時間二十一分までなので、今日ここで私はこ…

    ○大島九州男君 じゃ、小野参考人、私の時間二十一分までなので、今日ここで私はこのことが一番言いたかったんだということがあったら、是非ちょっと参考人の御意見、二十一分までどうぞ。

  45. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  参考人の皆さん、今日はお疲れさまです。  ちょっと質問に入る前にですね、委員長、両筆頭、今日のこの参考人の質疑って、本当に大変重要な意見を聞かせていただいた会をつくっていただいたことに感謝しますが、今日明らかになった今言うそごを、これは委員会の権威としてしっかり取り扱っていただいて、大臣もちゃんと報告されるとおっしゃっていました。三権分

  46. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 改めて委員長にお願いをいたしました

    ○大島九州男君 改めて委員長にお願いをいたしました。  加藤参考人、今スルガの収益の柱というか、今力を入れている業務は何ですか。

  47. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初に…

    ○大島九州男君 何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初におっしゃった、創業者の意向が強くてノルマ主義でというような意見があったんですが、じゃ、それを脱皮して、新たな銀行に生まれ変わるんだと。じゃ、どうやって生まれ変わっていくのかということが問題なんですね。  金融庁に聞きますけど、スルガ銀行が今回起こしたような問題、ほかの銀行でありますか。簡潔に。

  48. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 まあ、あっても一行でしょう

    ○大島九州男君 まあ、あっても一行でしょう。  で、結局、根本原因が何だったのかと。根本、根っこを取り去らないとこれは解決しないですよ。また同じこと起こるんですよ。その問題が何なのかと。  後へそれは譲りますが、信定参考人、和解に応じれる人というのは多分まだ余裕があるんじゃないかと思っている。和解に応じられない人というのは、あとは本当に命をなくすか生活が破綻するか、それしかないんじゃないかと思

  49. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 要は、和解に応じれるということは、そこから逃げられるということ…

    ○大島九州男君 要は、和解に応じれるということは、そこから逃げられるということは、生きていける道を探せるからですよ。和解に応じられない人というのは道がないんですよ。だから、もうあとは崖から落ちるしかないと、だから和解に応じられないんですよ。  加藤参考人ね、本当に救うとか寄り添うというようなことを考えるんだったら、先ほど河合参考人がおっしゃったように、和解の中で示されたことは、会社としてやろうと

  50. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 あのですね、さっき最初に言いました、根本原因は何なのかというこ…

    ○大島九州男君 あのですね、さっき最初に言いました、根本原因は何なのかということなの。それは、人間のまさに貪瞋痴、欲なんですよ。自分の成績を上げなきゃいけない、会社からちゃんと評価されたい、そのためには人をだましてでもこういうものを売り付けると。当然そこに不動産屋も寄ってきた、何でそういうのが寄ってきたかというと、シェアハウスでこういうことを起こしている銀行だと、あっ、ここにはそういうものが寄って

  51. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 最後になりますけど、加藤さん、今は株とかああいうのにびゃあっと…

    ○大島九州男君 最後になりますけど、加藤さん、今は株とかああいうのにびゃあっとみんな目が行っているけど、必ずまた不動産に目が行ったときにこのことを国民は思い出しますからね。だから、スルガ銀行をちゃんと本当に再興しようと思ったら、今ここで因縁の始末をして片付けておかないと、後に必ず悪影響を及ぼすということだけは言っておきます。  それで、金融庁、先ほど言った資料はちゃんと参考人に出して、参考人がち

  52. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です。  今日はちょっと消費税について基本的な認識を私も確認をさせていただくという思いで、まずちょっと資料の一枚目。  直接税なのか間接税なのか。ここにも書いてあるように、直接税、負担する人、納める人が同じ。間接税は、負担する人、納める人が違いますねと。当然、間接税は、特別徴収義務者という人がいて、その負担する人から預かったやつを納めますねと。で、消費税

  53. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 預かり税か預かり税じゃないかの答弁をお願いします

    ○大島九州男君 預かり税か預かり税じゃないかの答弁をお願いします。

  54. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、その預り金的とかいう言葉自体が曖昧じゃないですか

    ○大島九州男君 いや、だから、その預り金的とかいう言葉自体が曖昧じゃないですか。当然、預かっているんじゃなくて、まさに売上げの中に含まれているから、当然、それが資金繰りの中のお金に混ざったりとかする。本当にもし預り金なら、別個に分かれているんでしょう。正直、宿泊税とか入湯税とか、それを、いや、預かっていますからといって、預り金だからといって使わないじゃないですか。別個に立てて、それをそのまま納税し

  55. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 まあここも認識がちょっと違うんですけど、元々、ヨーロッパで付加…

    ○大島九州男君 まあここも認識がちょっと違うんですけど、元々、ヨーロッパで付加価値税と、この付加価値税を入れたのは、それこそフランスとか、自国のそういった輸出企業に対して、関税の部分でこれは優遇措置がとれないからこういった仕組みを生み出してつくられたのがこの付加価値税だという。だから、結局今も還付金があって大企業優遇だというふうに言われているという。  これは、ちょっと資料の二枚目を見ていただく

  56. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ちょっと時間がないんでね

    ○大島九州男君 ちょっと時間がないんでね。  前回の委員会で大臣が、平成十一年ぐらいから、欠くべからざる高齢化に伴う歳出である三経費、社会保障に充てられるということだと、まあ消費税のことをおっしゃったんですね。それは平成十一年ぐらいからと。ということは、消費税が導入されたときの、最初はね、今の御説明にもありましたけれども、別に社会保障三経費に充てられるために消費税入れたということではないんでしょ

  57. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 国民には、社会保障、医療、年金、介護、そして少子化対策だから消…

    ○大島九州男君 国民には、社会保障、医療、年金、介護、そして少子化対策だから消費税を上げなきゃいけないみたいな、いかにも消費税がそういう直接我々国民の福祉のためというようなイメージを植え付け過ぎ。だから、こういった部分で国民が誤解を招く。そして、いろんな消費税の弊害があって弱体化しているという。こういう視点をやっぱりここは財政金融委員会の中で僕らはしっかりと指摘をさせていただいて、で、れいわ新選組

  58. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  各党の皆さんには、本当に御尽力いただきましたことに改めて感謝を申し上げますが、今回の法案と同時に、やっぱり国民の生活、この物価高対策というなら、やっぱり流通コスト、車を持っている人は当然、ガソリン税廃止、暫定税率廃止、それは有り難いと。では、車を持っていない人、当然、軽油引取税、まさにそこは全ての国民に恩恵を被る経済対策になるわけなのに、

  59. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、おっしゃることは分かるんですけど、今、補助しながら交付金…

    ○大島九州男君 いや、おっしゃることは分かるんですけど、今、補助しながら交付金のいろんな形でやれるんだから、やろうと思えばできないことはないんですよね。  一番懸念するのは、結局、衆議院で少数与党になりました、でも参議院では与党が多数でしたというときにはこの法律は廃案になったわけですよね。それで、結局参議院で少数与党になったから、今こうやって実現しようとしているわけですよ。来年のこと言うと鬼が笑

  60. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、もうまさにそういう方向性で進んでいるということは十分承知…

    ○大島九州男君 いや、もうまさにそういう方向性で進んでいるということは十分承知はしておりますが、今言うように、政治というのはどこでどう変わるかというのは、変化する、これはもう私も長年ここにいさせていただいていて、ちょっと民主党政権と自民党政権の違いを整理すると、先ほどから議論されている運輸事業振興助成交付金なんかの制度は、期間決まっていないけど毎年毎年陳情をするような、そういう仕組みになっているじ

  61. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 是非これ各党の固い約束ということで、私もそれを願いながら進めて…

    ○大島九州男君 是非これ各党の固い約束ということで、私もそれを願いながら進めていきたいというふうに思います。  大臣、今のいろんな議論をちょっと聞いていただいて、国民生活に多大な影響を及ぼす揮発油税と軽油引取税、特に流通コストの削減につながる軽油引取税の当分の間税率の廃止というのは一刻も早くやらなきゃいけないことだというふうに思っておるんですけれども、大臣の見解をお願いします。

  62. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 総務省を信用していないということではありませんが、財務省はしっ…

    ○大島九州男君 総務省を信用していないということではありませんが、財務省はしっかりそこら辺の後押しをしていただきたい。  片山大臣は、我々は本当に信用させていただいておりますので、大臣の強いリーダーシップを基にそういった方向をしっかりと確実にやっていただくことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  63. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表して、賛成の立場から討論を行います

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表して、賛成の立場から討論を行います。  れいわ新選組は、ガソリン税ゼロを公約に掲げ、消費税廃止とともに国民に訴えてまいりました。  今回の揮発油税の当分の間税率の廃止だけの法案では、国民生活のほんの一部の負担軽減にとどまるのではないでしょうか。なぜなら、今回、本件と同時に、流通コストに大きく関連する全ての国民に慈愛の雨を降らす軽油引取税の当分の間税率の廃止が実

  64. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  大臣、御就任おめでとうございます。元々、大臣とは一回テニスしましょうなんて言ってね、言っていたんですけど、それはかないませんでしたけど、委員会で質疑と答弁のラリーをさせていただければというふうに思います。  ちょっと順番変えさせてもらいます。今、小池委員がおっしゃって、これ、私もスルガをさせていただくようになって、最後の質問にしていたん

  65. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 もう不良債権ですよ、これ、はっきり言ってね

    ○大島九州男君 もう不良債権ですよ、これ、はっきり言ってね。昔、住専なんかの不良債権を、もう本当に、えっ、こんな形でやるのというようなことをやった。なら、今回、私なんかが被害者の話を聞いて、いや、もういいんですと、もうなかったことにしてほしいというようなことを言う人もいるわけですよ。そうしたら、その物件を銀行が全部買い取って借金チャラにするぐらいのことをしてあげていいんじゃないですか。そういうもの

  66. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 これ、この問題は最後にしますけど、調停が長引くと、それから業務…

    ○大島九州男君 これ、この問題は最後にしますけど、調停が長引くと、それから業務改善命令から七年たっても解決しないと、もう最後、やっぱり超法規的というか思い切ったことをやらなくちゃいけないので、それはもうスルガの責任を徹底して追及して、スルガにばば引かせるぐらいのことをやらせないと、被害者が泣きっ面に蜂みたいな、本当こういうふうな形になっていじめられるようなことにならないようにしていただきたいという

  67. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、私どもの聞くところによると、一つの口座で一日数百件にも及…

    ○大島九州男君 いや、私どもの聞くところによると、一つの口座で一日数百件にも及ぶ異常な取引を検知しない脆弱なセキュリティー体制だと、そして多要素認証導入に関する判断の遅れ、こういったことが証券会社にあるということをしっかり指摘されているわけですね。  そして、その補償に対しては、大手対面のところは、なかったことにしますよと、もう全額補償しますと。ところが、ネット証券は、いやいやいや、半分しか補償

  68. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ネット証券に対してもちゃんと大手と同じように補償するようにしっ…

    ○大島九州男君 ネット証券に対してもちゃんと大手と同じように補償するようにしっかり指導するべきですし、約款上こういうことがあってもということで指導しているんだから、スルガ銀行とかそういうところにももっと厳しい指導ができるはず、やる気があれば。だから、そういう、今証券とかそこら辺に国民の目が向いているからといって、これを早く対応しなきゃみたいなことじゃ駄目ですよ。だから、当然、不動産とかそういう銀行

  69. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 じゃ、是非それは非課税ということで、税金取るようなことのないよ…

    ○大島九州男君 じゃ、是非それは非課税ということで、税金取るようなことのないようにしていただきたいと思います。  本当は一番最初に消費税のことについて質問するつもりだったんですが、大臣所信で失われた三十年というような言葉が出てきましたけど、これが起こる一つの大きな原因は、私は消費税の仕組みだと、システムが悪いんだと、そういうふうに私は理解をしているんですよね。  昔は個別物品税という制度があっ

  70. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 私も小さい会社をやっていて、うちの父なんかは鉄工所をやっていま…

    ○大島九州男君 私も小さい会社をやっていて、うちの父なんかは鉄工所をやっていましたけれども、この消費税の仕入れ税額控除と、その仕組みの中で、結局、正社員を雇えば社会保険料払わなくちゃいけません。派遣社員雇えば、そこに消費税を払いますと。当然、そこで払った消費税は自分が納税するときにはその分控除されますと。  そうすると、実際は、派遣会社に高いお金払っていて、本当に、正社員雇って、どっちか、とんと

  71. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃるようなことに国民が納得できるかというと、消費…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃるようなことに国民が納得できるかというと、消費税上がったのに、何で医療費上がるのと。消費税上がったのに、何で年金下がるのと。今おっしゃったように、経費になっていないじゃないのと。それで、聞くところによると、何か、輸出戻し税とかって、大企業はいいよねと、それで、派遣社員、自分は正社員になりたいけど駄目よね。何か消費税が本当に国民のためになっているって実感ありませんよ。

  72. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  最後の内閣委員会の質問になりますが、この法案について、まず目的をお伺いしますが、近年、特に地方では根強い固定的な性別役割分担意識があると考えられており、経済的に自立したい女性にとっては地元で生活するという選択肢が選びづらくなって、若い女性が地方から大都市へと出ていく傾向が強まっている昨今、今年三月には都道府県版ジェンダーギャップ指数が公表

  73. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のような、策定をしたり、そういうガイドラインで周知するという…

    ○大島九州男君 今のような、策定をしたり、そういうガイドラインで周知するというのは、わざわざこういう機構をつくらなくても十分できることなんですよ。今まで、じゃ、何をやってきたのと。で、文部科学省が所管をしている女性センターを、じゃ、活用すると。で、何か利用率が非常に悪いと。いや、それはもっと、知恵使っていないんじゃないのと。じゃ、それこそ成人女性じゃなくても、女子高生とか女子大生とか、そういう人た

  74. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから知恵がないというんですよ、全然

    ○大島九州男君 いや、だから知恵がないというんですよ、全然。だって嵐山町は、そこにその施設があることを、そしてまた人が来ることを喜ぶんだから、ウエルカムなんだからね。これを壊す、だって、県だって、何にもないようじゃあれだけど、お金払ってでも使ってくれるところがあったら、それはそういう企業に貸したいという気持ちはあるはずですよ、当然、固定資産とか入ってくるんだからね。  だから、何にも考えないで、

  75. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それじゃ、三億ちょっとってね、全部が今回浮くわけじゃないけれど…

    ○大島九州男君 それじゃ、三億ちょっとってね、全部が今回浮くわけじゃないけれども、その予算あるじゃないですか。じゃ、その予算を機能強化のためにこういうふうに使いますというような計画を立てて、そしてそういう法案出しているのかね、これ。大体、そんなこともないで、ただ機能強化やります、ガイドライン作ります。じゃ、この三億円ぐらいの今まで掛かっていた維持費、これちょっと、副大臣においでいただいているので、

  76. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それこそ副大臣、いや、三原大臣、はっきり言って、今までこ…

    ○大島九州男君 いや、それこそ副大臣、いや、三原大臣、はっきり言って、今までここの既存の予算があるんだから、省庁としては当然その予算をこういうのに活用したいと。で、機構の機能強化に向けては、こういう企画でこういうことをやるから、例えば簡単なことを言うと、十一ブロックぐらい、小選挙区の十一ブロックぐらいに分けた男女共同参画センターでそこにブロック長みたいなのを置いて、そこでいろんな研修をすると。じゃ

  77. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、具体化していないんじゃなくて、考えていないんですよ

    ○大島九州男君 いやいや、具体化していないんじゃなくて、考えていないんですよ。だから、そんなことをやって、それでこういう法律を出すというのが当たり前な話なの、私から言わせれば。そういった中身も精査しないで、そして企画も出さないで、知恵も出さないで、ただこういうふうにしてガイドラインやりますとかいうようなことで実際になるのかと。さっき言ったように、具体的に十一ブロックで男女共同参画、いろんな知恵出し

  78. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先生は非常に優しい真面目な先生だから、是非、いろんなみんなの要…

    ○大島九州男君 先生は非常に優しい真面目な先生だから、是非、いろんなみんなの要望がありますから、それを受けて、予算をしっかり付けてあげることだけはお願いしておきますから、よろしくお願いします。  結局、そういう何か目に見えるみんなが納得するようなものがないから、独法に対して反対だとかね。私なんかはもう本当にすぐ、ああ、またこれ独法で天下り先を新たに内閣府が確保するというので、何か内閣府が喜んでい

  79. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、この間、学術会議のときにこういう指摘をしたら、いや、それ…

    ○大島九州男君 いや、この間、学術会議のときにこういう指摘をしたら、いや、それは適正にやるというふうに聞こえましたよ。適正にやる。それは、すぐ行くと天下りだけど、ちょっとこう回って行くと、これは別に行っていいんですよと。だから、今の答弁もそのように聞こえてしまうのは私だけなのかなと。  だから、結局、こういう法案を出すときには、もっとしっかり精査した内容、中身をやっぱり我々にもちゃんと教えて、こ

  80. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、参考人もぺらぺらぺらぺらと何かおっしゃいましたけど、学術…

    ○大島九州男君 いや、参考人もぺらぺらぺらぺらと何かおっしゃいましたけど、学術会議のときも私は指摘しましたよ、役人の皆さんに言いましたけど、大臣が胸を張って答弁ができないような、そういう法案だったら最初から出すなと。大臣もしっかり、いや、これはこういう法案なんですと、これはみんなのためになる、国家のためになる、こういう法案だから、皆さん賛成してくださいというような、そういう法案として出してもらわな

  81. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、独立行政法人男女共同参画機構法案及び同整…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、独立行政法人男女共同参画機構法案及び同整備法案について、反対の立場から討論を行います。  世界経済フォーラムが発表している二〇二五年版のジェンダーギャップ指数は、調査対象の百四十八か国のうち百十八位で、これは前年と同じ順位であり、G7では最下位であります。なお、世界経済フォーラムからは、我が国の男女間の格差是正の進捗は遅く、今のままのペースでいけば、男女の完

  82. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  国会も最終盤となってまいりました。一般質疑でございますが、過去に質問させていただいたやつのちょっと確認をさせていただきながら進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず最初に、通信制高校に通う生徒の通学定期券の問題について取り上げさせていただきました。  本年四月八日のJR東日本の社長会見において、やめると言っていたや

  83. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこで、JRの主張としては、結局、文部科学省がこの学習等支援施…

    ○大島九州男君 そこで、JRの主張としては、結局、文部科学省がこの学習等支援施設とか、面接をやる面接等支援を、こういうふうに切り分けたことによって、学習等支援施設に行く生徒の定期を認めないというふうな決定をしたというふうに聞いているんですけど、基本的に、通信制高校へ通うその生徒さんたちが自分独自でいろんな勉強をして、当然、決まっているスクーリングだとかそういったものに短期間で集中して行くとかいうよ

  84. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、JRは、その学習等支援施設と、その面接を行う、そういう…

    ○大島九州男君 だから、JRは、その学習等支援施設と、その面接を行う、そういうふうに切り分けたから定期券を発行しないと言っているんです。通信制高校へ通う生徒に対しては、定期を発給しないということは言っていないです、発券しないということはね。だから、文科省が、いやいや、これはちょっと制度上二つに分けているけど、一体として通信制高校に通う生徒たちに必要な施設なんだということを明快にすれば、JRも、ああ

  85. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、それは分かっているんですと

    ○大島九州男君 いやいや、それは分かっているんですと。だから、全ての人が行かなくてもいいけれども、でも、結局そういうところに必要な部分があるから、ニーズがあるから結局そういった部分が存在しているわけですよ。  それによって、子供たちが健やかに育っていき、また進路指導であったりとか、日々、ずっと家にいて社会生活になじめないようなことになってはいけないと。だから、日々、そういった人と触れ合うとか、そ

  86. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、それは分かっているんですと

    ○大島九州男君 いや、だから、それは分かっているんですと。  参考人で結構だから、なら、そういうふうに分けたことによってこういうことが起こったと、前回そういった質疑をしたときに、いやいや、そういう意図はございませんでしたと文部科学省は言っているんだから。  子供たちの健やかな学び、通信制高校に通う子供たちの負担軽減も含めて、それは一体としてJRに取り扱ってくれということは、これは言えるでしょう

  87. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今、国土交通省と連携してということを言っていただいているので、…

    ○大島九州男君 今、国土交通省と連携してということを言っていただいているので、それをしっかり受け止めて、ちゃんとそういった鉄道事業者に、通信制高校へ通う子供たちの負担を増やさないようにしっかりやっていただきたいということを、ではお願いをして、高見政務官、もう質問しませんので、関係者、御退席されて結構です。済みません。ありがとうございました。

  88. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと引き続き文部科学省関連を質疑をさせていただきますね

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと引き続き文部科学省関連を質疑をさせていただきますね。  教員の業務軽減に向けた文部科学省の取組、働き方改革だとかいろんなことを言っていますけど、どういうような今取組をされているのか教えてください。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

  89. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今答弁がありました三分類というから、何かと思っていろいろ聞いた…

    ○大島九州男君 今答弁がありました三分類というから、何かと思っていろいろ聞いたら、先生がやるべき仕事、それが授業だとか成績評価とかそういったものですと。必要だけれども先生がやらなくていい仕事、部活動だとかアンケート調査ね。学校でやらなくてもいい仕事、登下校の見守りとか、地域ボランティアの連絡調整とか、学校運営協議会と、こういうのは学校はやらなくていいというふうに、こう三つに分けているんだというよう

  90. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今ちょうど水俣病の関係の法律を議連で出そうみたいな話しているん…

    ○大島九州男君 今ちょうど水俣病の関係の法律を議連で出そうみたいな話しているんですけど、何でそういうことになったかというと、環境省はこういう制度にしていますから大丈夫ですよと言うけど、現場の人が分かっていないから今裁判やっているという、そういう状況なんですよ。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕  何が言いたいかというと、皆さんは、そういうふうに学習塾とかピアノの教師なんてこんなところ書

  91. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、そんな中央審議会のペーパーなんか読んでないっていうの、…

    ○大島九州男君 だから、そんな中央審議会のペーパーなんか読んでないっていうの、みんな。だから、こういうポンチ絵になったりとか簡単な概要にそういうハードルの低いやつを書いたらどうなのと言っているわけ。参考人、それは、そういうことはできるでしょう。

  92. 内閣委員会

    ○大島九州男君 何か非常に分かりにくいね

    ○大島九州男君 何か非常に分かりにくいね。  だから、例外がどうのこうのじゃなくて、現場が困っているんだから、ちゃんとそういう人たちの活用をしていくと、時代とともに変化しているんだからね。  大臣、今のいろんなこういうやり取りを聞いていてですよ、子供たちの学びとかそういうものをしっかりとこども家庭庁としてフォローしていかなくちゃいけないというんで、各省庁いろいろ集まってやっているんですよね。だ

  93. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、こども家庭庁、全てを束ねて子供たちのためにやってくれると…

    ○大島九州男君 是非、こども家庭庁、全てを束ねて子供たちのためにやってくれるところなんですから、そういうリーダーシップを発揮して、縦割り行政にしっかりと横串を刺して、サポート校の関係にしても、こういった現場が苦労している制度についても、しっかりとしたフォローをしてもらうことをお願いをしておきたいと思います。  ちょっと残り時間が少ないんですけれども、大臣、文科省の皆さんはもう結構ですので。

  94. 内閣委員会

    ○大島九州男君 済みません、じゃ、厚生労働省に確認をしますが、ちょっとまとめて…

    ○大島九州男君 済みません、じゃ、厚生労働省に確認をしますが、ちょっとまとめて質問をしたいというふうに思います。  柔道整復師療養費の改定率と医科の診療報酬改定率の関係ですけれども、もう医科の半分だということでどんどんどんどん進めてますけれど、この医科の半分だという根拠は何でしょうか。

  95. 内閣委員会

    ○大島九州男君 表向きはそういうふうに我々も聞いていますが、まあ名前は言いませ…

    ○大島九州男君 表向きはそういうふうに我々も聞いていますが、まあ名前は言いませんけど自民党のある先生が柔整の関係は医科の半分でいいんだと言って、それからずっと半分になっているというふうに、現状はそういう状況なんですよ。だけど、これは個別にしっかり見ていってあげなくちゃいけないということをしっかりと言っておきたいと思います。  それから、柔道整復師、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師の施術所

  96. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね、やっぱりそういう状況にあるので、一律に義務化という…

    ○大島九州男君 そうですね、やっぱりそういう状況にあるので、一律に義務化というようなことはないというのは大事なことだと思うので、引き続きそういう配慮をしっかりしていただきたいというふうに思います。  これで当然オンラインが普及していくと、この柔道整復療養費だとかいうのの請求についてもオンライン化していこうというふうな当然議論が出てくると思うんですけど、その議論の進捗状況を教えていただきたいと思い

  97. 内閣委員会

    ○大島九州男君 前も、そういうガイドラインを作る、その広告のガイドラインで整骨…

    ○大島九州男君 前も、そういうガイドラインを作る、その広告のガイドラインで整骨院という名前を使わせないようにするみたいな、そういう訳の分からぬようなガイドラインを作ろうとしていることにいろんな意見があって、最終的にはそれはなくなったみたいですけど、今、検討委員会とかそういったところで本当にそういう議論が広く意見を聴取されながら進んでいるのかというところに疑問があるわけです。ある方向があって、もうこ

  98. 内閣委員会

    ○大島九州男君 偏った意見を吸い上げて、何か決まった方向へ落とし込むというよう…

    ○大島九州男君 偏った意見を吸い上げて、何か決まった方向へ落とし込むというようなことはやめてもらって、やっぱり現場の声をしっかり聞いて、そしてまた、厚労省もそうですし、政務官たちも、やはりみんなの声をしっかりと拾い上げて、そしてよりいいものにしていっていただきたいという願いだけなんですね。  政務官たちもいろいろ業界の声を聞いたりされると思うので、そういう声をしっかり反映して、そういった検討委員

  99. 内閣委員会

    ○大島九州男君 検討委員会で出てくるその結果というのが、誰が見ても、ああ、それ…

    ○大島九州男君 検討委員会で出てくるその結果というのが、誰が見ても、ああ、それならと納得できるようなものであれば問題ないと思うので、そういうものをしっかりつくっていただくように要望して、終わります。

  100. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、ギャンブル等依存症対策基本法改正案につい…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、ギャンブル等依存症対策基本法改正案について、反対の立場から討論を行います。  これまでも、公営ギャンブルやパチンコなどが蔓延するギャンブル大国と言われてきた日本ですが、二十四時間いつでも手軽にアクセスして頻繁に賭け事ができるオンラインカジノの登場は、より依存症につながりやすいと言われており、若年層を中心にギャンブル依存症が増え続ける中、極めて深刻な問題となっ

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