臼木 秀剛

うすき ひでたけ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.6
総合スコア / 100
発言数2511.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

288件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  御指摘のとおり、住民投票と知事選挙が同時に行われた場合、選挙の争点として特別区設置を重視し、その住民投票運動と連携し又は自らも住民投票運動を行っている候補者と、選挙の争点として特別区設置以外の都道府県全体の他の政策を重視し、住民投票運動と距離がある候補者、この両者の間におきましては、住民投票運動と連携し又は自らも行っている候補者の方が、争点を一体化でき

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、特別区設置の住民投票と選挙が同時に実施されてしまいますと、根拠法令や趣旨、目的が異なる選挙運動と住民投票運動が混在することになります。現行の公職選挙法上、選挙期間中における政治団体等の住民投票運動が制限されているため、有権者が住民投票の投票判断をするに当たって、十分な情報を得ることができなくなるおそれがあります。  また、先ほど委員御指

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  まさに委員が御指摘いただいたとおり、同日に実施をすることによって様々な弊害があると思っております。先ほども御説明をさせていただきましたが、この同時実施によっては、公職選挙法又は大都市法上の住民選挙運動、これが様々混在をすることにより、運動者側にとっても、また住民にとっても様々な混乱が生じるものと思っております。特に、重複期間における運動の可否、また投票

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、選挙期間中の選挙運動と政治活動として行われる住民投票運動につきましては、その規制内容について複雑な相違があります。  今、具体的に御指摘いただきましたけれども、例えばテレビやネットCMにつきましては、選挙運動であれば禁止はされていますが、住民投票運動であれば基本的には許されることになります。  また、ビラの頒布のように、選挙運動

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛です

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛です。  政治資金規制を始めとした政治改革に関する国民民主党の基本的な考え方を申し述べます。  政治活動は、憲法上認められる政治活動の自由の保障の下で、一定の公共の福祉の制約は受けつつも、公明正大に行われることが大原則です。その中で、政治資金については、いわゆる金権政治抑止の観点や、資金力に左右されない政治参画の機会確保の観点など、民主主義の歴史や

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  基本的に、この政治改革に関する議論は、各党各会派で、この間、歴史的に見ても、議論を積み重ね、そして今の形をつくり上げてきたものだと思っております。これからも、今日を皮切りに政治改革の議論がスタートしていくわけですが、まず、目下の諸課題につきまして、この議論の基礎となる

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まず、選挙公報のところについてお答えをいただきましたが、選挙公報、先ほどあったとおり、行政の発行の法的な義務があって、選挙期日二日前までに配布をしなければならないということでありますけれども、ただ、今あったとおり、遅配があったり未達があったりと、さらには、今、オートロックのマンションとかで、都市部においてはそもそもなかなか配布ができないというような問題もあり

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  インターネットに載せていると、よく最近、政府がいろいろなところで御対応されるんですが、見られなければ意味がありませんので、皆様にどうやって判断材料をきちんと届けるかというところの議論は、今後、本委員会を含めてやっていければと思っております。  そしてもう一点、入場券のところは御答弁がなかったんですけれども、総務省としては、今回、期日前投票も念頭に、速やかに

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ここについては、本当に、主権者たる国民の大切な権利、これを確保する…

    ○臼木委員 ここについては、本当に、主権者たる国民の大切な権利、これを確保するためにも、きちんと投票の本人確認の部分をやっていく必要があると思っていますので、指摘をさせていただきます。  次に、第五十一回の衆議院選挙でもう一つ大きな問題になったのは、公営掲示板の数を大きく減らさなければいけない事態が起こってしまったということになります。  公選法の百四十四条の二第二項では、一投票区につき五か所

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 現状に照らして適切に対応、それはそうなんだと思います

    ○臼木委員 現状に照らして適切に対応、それはそうなんだと思います。選管の皆様は、とにかく選挙をきちんと執行されるように事務を行っておられる、使命を持って臨んでいただいていますので、できる限りで最大限やっていただいているというのは、これは私も理解をするところですが、それができなくなるような状況を政治の側がつくり出すということは問題だと思いますし、そもそもを言えば、元々、この公営掲示板というのは、所構

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、大臣からもあったとおり、様々なデジタルの活用等もありますが、制度自体は、先ほど来指摘もさせていただいているとおり、やはり今、旧来のものが残っていることもあったり、そして、とにかくミスがないようにということで現場の職員の皆様が臨んでいただいていることは、こういう長時間の残業、時間外勤務の発生を生み出していると思っております。  そういう意味でも、現場に過

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  我々も具体的な案を提示して各党各会派の皆様と議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、選挙の自由妨害罪について少しお聞きをしたいと思います。  今日、警察庁さんにも来ていただいておりますけれども、この間、選挙活動であったり、一方で、御自身たちの政治活動の自由ということを主張して、街頭演説の場所でそれぞれの御主張をされたり活動

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  単なるやじの類いではなくて、実際に有形力の行使というような事態も発生をしてきておりますし、今ほどあったとおり、余りにも度を超えているものがあるということを私たちも確認をしておりますので、こういうことが起こるということは、やはり、残念ながら、本来であれば自由である、政治活動の自由又は表現の自由であったとしても、対象行為を明確化するなどして一定のルール化をしてい

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  この間の総務省のお取組、十分承知をしておりますし、先ほどお話もさせていただいた、期日前投票のときの本人確認とネット投票のところが、何か格差があるような感じがしておりますので、当然、いずれにしても、きちんと本人確認はし、有権者の投票の権利を確保していくということは担保していかなければいけないと思います。  そして、その上で、最後、大臣からも非常に前向きな御

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 大臣、ありがとうございます

    ○臼木委員 大臣、ありがとうございます。  まさにそれが政治資金規正法の趣旨、目的であり、我々としても、現実的に、自由とそして規制のバランスの取れた、合意形成に向けた、たたき台の法案を、前国会で公明党さんと、そして今国会では中道改革連合様と提出をさせていただきました。前国会からお訴えもさせていただいていますが、理事会の場も活用しつつ、是非、この問題に早く結論を出して、国民生活のための充実した審議

  16. 農林水産委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  今日は、質問の機会をいただき、委員長を始め皆様方に改めて感謝を申し上げます。  先ほど来からも御質問がありますし、やはり、この法律案の大きなポイントである需要に応じた生産、ここにつきまして、私も今回質問するに当たって、いろいろ、過去の大臣の発言であったり、この間の経緯を読んでいてもなかなか分からないということでありますので、ちょっと

  17. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  いろいろな助言、それから情報提供を関連するところで皆さんでやっていただくということ、これは理解をしますが、先ほど大臣もありました、幅を持って情報提供をするということですが、今年でいえば市場価格が高いですから、予測よりも高いところで皆さん作付をされているということです。  これから需給のバランスがどうなるか分かりませんけれども、場合によっては、その予想よりも

  18. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  生産者には柔軟に対応と大臣はおっしゃいますが、やはりこれは一期一作ですから、途中で、例えば夏場に何かがあったときには、これは、生産者に柔軟に対応してくれと言ってももうどうしようもないような状況の中で、先ほどおっしゃいましたが、備蓄の機能ということもこれから重要にはなってくると思いますけれども、やはり、需給、どこまで市場原理を入れていくのかというところは、先ほ

  19. 農林水産委員会

    ○臼木委員 その先の質問のお答えまでいただいて、ありがとうございます

    ○臼木委員 その先の質問のお答えまでいただいて、ありがとうございます。  実際に、今回、いろいろな義務も、定期報告の義務は規模によりますけれども、かかってくるということですので、先ほどもお話をさせていただいたとおり、今回、生産から流通にかかるまでなるべく正確な数値を把握をしていこうということは分かるんですが、一方で、過度に事業者の負担にはならないようにということと、それから、先ほどもお話をさせて

  20. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そうであれば、シンプルに書いていただいてよかったのかなと思いますが。  その上で、恐らく意識をしたのは、大臣もこれもこの間、昨年来ずっと御発言をされていますが、価格調整のための備蓄の放出はしないということで、基本的には供給不足であるかというところを見て備蓄放出をするんだということをずっとおっしゃっておられますけれども、今回、基本的に法律には供給不足のみが判

  21. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  それともう一点だけ。基本指針、供給不足のところと価格の点はありますが、もう一点、災害時のことも規定はされていますが、これは基本的には残るので、供給不足があった場合と災害時、基本的にはこの二つの場合に限定して備蓄放出をこれからやっていくということが基本指針に書き込まれていくという理解でいいのか、この点も御答弁よろしいでしょうか。

  22. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、これからということですが、基本的には、やはり一定程度、基準やルールというのは明確である必要はあると思いますので、新たに、食料供給困難事態対策法に基づく基本指針のように基準やルールを一定程度明確にしておくということであったり、またその周知をしておくということも是非お願いを申し上げたいと思います。  それから、ちょっとごめんなさい、質問をし忘

  23. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、大分行ったり来たりになってしまって恐縮なんですが、先ほど来、需給の話をさせていただいていたんですけれども、農業再生協議会による適正生産量というものを、これはある意味、拘束力はなく皆さんに情報をお示しをしてやっているという一方で、生産をする皆さんからするとある一定の目安にはなってくるということだと思っています。  そうすると、先ほど冒頭の方で質問

  24. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  大臣の御答弁で、国がきちんと責任を持っていくということですので、それの実効性が確保できるように、これからまた細かな制度設計をしていくことになると思いますので、よろしくお願いをいたします。  大分前後行ったり来たりで、大変失礼をしました。  最後、ここも質問がずっと続いております中山間地等直接支払いについて、最後質問をさせていただきます。  北海道でも

  25. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  26. 国土交通委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。今日もまたよろしくお願いをいたします。  先ほど来ありますとおり、犬飼委員、また今奥下委員もあったとおり、辺野古の転覆事故について、改めてお亡くなりになられた方々に対してお悔やみを申し上げますとともに、また御遺族の方に対して、私も、いわゆるnoteということで、SNSでいろいろな、御遺族の方が体験されている今の現状をつづられておるのを拝見

  27. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。先ほど、少し早めに答弁をいただいているんですが。  今回の事案について言えば、内閣府沖縄総合事務局運輸部によると、二隻は登録していなかった、そして、運航するヘリ基地反対協議会側は、高校生らを乗せる平和学習はボランティアだったためと釈明したという報道がありました。  先ほど少し御答弁いただきましたけれども、改正前の時点で、届出制度のときに届出をされていれば、これ

  28. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいた事業性というのは、ちなみに法律上でいえばどこの条文でどの要件に当たってくるのかというところを、少し議事録にも残したいので御説明いただいてよろしいでしょうか。

  29. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今回、まだ捜査中であったり、また、先ほど任意でいろいろお聞きをしているという状況の中なので、何か明言できることも少ないとは思いますけれども、私が今回の件を受けて思うのは、個人が憲法上保障される自由、権利という活動をされるのは、これは認められて当然でありますけれども、それが、ちょっと抽象的な話になって恐縮ですけれども、他者の自由、権利と衝突するときには、これは

  30. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。大臣、済みません、私がちょっと飛ばしかけた質問の御答弁もいただき、ありがとうございました。  おっしゃるとおりで、規制やルールをきちんと作っても、これがやはり現場できちんとワークをしなければいけないと思いますので、特に厳しい局面にある現場の皆様方が、これはルールは、決まったルールですから、そのルールを守らない者に対してはやはり厳正に、そしてルールを守っている方に

  31. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほど御質問もあったところですけれども、自動運転というのがこれから、これも前回少し聞きましたけれども、進んでいく中、二〇二六年以降可能な限り早期に自動運転を進めていくということで、これは高速道路内のみでレベル4、無人で運転をするということで、今民間の実証実験も行われており、先ほどありましたけれども、東京―大阪間も初めて成功したということであります。  この

  32. 国土交通委員会

    ○臼木委員 種々のお取組、また民間等の連携をされているということも承知をしてお…

    ○臼木委員 種々のお取組、また民間等の連携をされているということも承知をしておりますが、これからますます人手不足、人手が足りなくなってくるというのは、これはもうやむを得ないことで、当然想定されていることでありますので、いろいろなシステム、ハード面の整備というのは当然大切ですが、そのときにはやはりソフト、人のところをどのように人手をかけずにというような、これが本来の目的があるはずですので、そこの部分

  33. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、省人化ということでお話しいただきまして、今各地で様々な取組をしていただいており、北海道でもi―Snowということで、AI等の実証実験であったり、道路除雪に対しての、今では二名運行しなきゃいけないところを何とか一名で、デジタルを活用してできないかというようなお話も進んではきていると承知をしています。  一方で、先ほど少し挙げたオペレーターの教育、研修機会

  34. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。今いろいろ取り組みをいただいているということを改めて感謝を申し上げます。  なかなか、やはりこれは雪国でないと理解をいただけないと思いますし、何でそんなところに住むんだと言われれば、本当に大切な土地ですので、これは自然と向き合いながら、やはりその土地でしかできないことというのはたくさんありますので、こういった自然と向き合いながらもやっていくという中で、先ほどもお

  35. 国土交通委員会

    ○臼木委員 非常に御丁寧なお答えをいただき、ありがとうございます

    ○臼木委員 非常に御丁寧なお答えをいただき、ありがとうございます。  皆さんも大分御理解をいただけたと思いますが、いろいろな条件付で二〇三〇年度に早めることができるのではないかとした決定であって、そこからの八年遅れなので、やはり地元の皆さんの期待も、八年も遅れるのかということでかなり落胆もありますし、実際、ここに、二〇三〇年に向かってまちづくり、また周辺地域整備も含めて様々なものがスタートしてい

  36. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  是非、丁寧かつ、皆さんも本当に心待ちにしておりますので、現場で工事に当たっている皆さんの安全も確保しながら進めていくということに我々も協力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後、少し鉄道政策についてお聞きをしたいと思います。  この間ずっと私はモーダルシフトの観点や貨物鉄道の必要性についてお訴えをさせていただいておりますが、ちょう

  37. 国土交通委員会

    ○臼木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○臼木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  38. 国土交通委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  質問が大分後半に来ると重なってまいりますので、適宜調整をしながら御質問させていただきたいと思います。  本法律案の提案理由につきましては、多くのトラック事業者が利用できる中継輸送整備を促進することが必要であるとの趣旨が、昨日大臣からも提案の理由を説明をされております。今回整備される中継輸送拠点の利用を想定されているのは、様々な中継輸

  39. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  法案の中にも、当然、この荷物の積替えの効率化の施設を有するものということが要件には書かれておりますが、先ほどお話をしたとおり、このばら積み、ばら降ろしというのはどうしても手間は当然かかりますし、なかなかDXを入れたとしても、きちんと積んでいくということはやはり難しいということもあって、この数年間、前期の物流大綱でも効率化を図っていこうという中でもなかなか進ま

  40. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたように、ラッピング等で外装はなかなか標準化されていないものをある程度パレットに載れるようにというような話も聞いておりますが、前期の物流大綱では、外装の標準化ということに対して大分力を入れて取り組んでいこうという意気込みが感じられたんですけれども、今期の物流大綱では、少しそのトーンが弱まったかなとは思っております。  やはり、人材

  41. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今御説明のあったWebKITの方、こちらも私も少し拝見をさせていただきました。何か使い勝手はいいということで評判はいいんですが、先ほどあったとおり、ホームページでいえば、一万二千七百九十五事業者ある中で、接続端末数というのが多分六千ちょっとぐらいということで、多分一社で端末一個ということはないんでしょうから、もう少し利用者は少ないのかなとは思いますが、そうす

  42. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そうすると、先ほどの御答弁の中にあったとおり、港湾、鉄道や空港も含めてだと、いろいろ含まれるという御答弁もありましたが、大分狭くなってくるのかなという思いはあるんですが、これはちょっと状況を見ながらまた私も見ていきたいと思っております。  それから、あと、今回、この高速自動車国道等への近傍に立地をするということを要件としていますけれども、事業者の皆さんから

  43. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、それとは別にまた、高速道路の休憩施設間隔が二十五キロ以上離れている、いわゆる休憩施設空白の場所、これの解消のために、道の駅を休憩施設として利用して、二時間以内に再進入すれば続けて乗ったものとされる社会実験も二〇一七年から実施していると承知をしておりますので、こういうものを組み合わせれば、先ほど来ありました、高速道路を一旦退出してコストが増えるんじゃないか

  44. 農林水産委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  前臨時国会は農水委員会にやっと所属できたんですが、また農水委員会から外れてしまいましたが、こうやって質問の機会をいただけたことに改めて感謝を申し上げます。  今日は、JRA二法に関連しての質問を行わせていただきます。先ほど来質問も幾つか重なるところもありますので、その点は省略をさせていただいた上で幾つか確認をさせていただきたいと思い

  45. 農林水産委員会

    ○臼木委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○臼木委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます。  農業委員会の皆様も含めて、たくさんの声が届いております。やはりハードルはありますけれども、やっていかなければいけないことだと思いますので、本当に前向きな御答弁をいただきましたので、我々も是非協力をさせていただきたいと思います。  そして、もう一つ、先ほどお話もありました農業施設の関係でいえば、今回、先ほどありました共同利用施設の再編、集約、

  46. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そして、今回はあくまでも集中的に実施をしていく、五か年で集中でやっていくということでありますけれども、これも私も農水委員会で立たせていただくたびに話をさせていただきますが、やはりちゃんと当初予算で予算を獲得して、そして、農家、営農者の皆様がこの先にちゃんと年度年度で計画を立てて、年度年度といいますか、基本的には中長期で皆さん計画を立てて営農されていますので、

  47. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  わざわざ札幌の紹介もいただいて、ありがとうございます。  先ほど山岡委員からも御指摘があったとおり、競馬事業というものは、娯楽である部分である一方、本来の目的は社会貢献ということでもありまして、国庫納付をされている部分でいえば、畜産、社会福祉にも充てられておりますし、さらには、その補完的な役割として特別振興資金が使われているということです。  先ほど、昨

  48. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  続いて、先ほどこれも山岡委員からもありましたが、私も比例北海道ブロックの選出で、日高、胆振も訪れることも多く、また、行ったときには、先ほどもお話がありましたけれども、道路の両脇から馬の牧場が見えて、本当にすてきな景色が見られる場所ではありますが、ただ、先ほどあった胆振と日高では結構経営環境が異なるというのは大臣も御承知のとおりだと思います。特に、日高地域では

  49. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私もレクを受けながら、時々ちょっと混同してしまって、政策の部分であったり、JRAの事業としての中身として混在がしているので、この点を少し御説明をいただいたわけです。今ほどあったとおり、公営競技ということで、この正当性を保つためにも、基本的に競馬収益は公共財源としているということが原則であると思います。  とはいいながら、JRAの側でこれは何も地元に還元がな

  50. 農林水産委員会

    ○臼木委員 非常に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます

    ○臼木委員 非常に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。  いろいろな構造上の問題、元々の、先ほど理事長からだったかと思いますが、御答弁があったとおり、競馬、国内のJRAの発足以来のいろいろな歴史的な背景もありますし、なぜこのような形になったかということも今回特に私も勉強させていただきましたが、構造、うまくと言うと語弊があるかもしれませんが、きちんと経営としてやっていかれる方と、そして

  51. 農林水産委員会

    ○臼木委員 済みません、事前にもう少し丁寧に通告をしておけばよかったなとは思い…

    ○臼木委員 済みません、事前にもう少し丁寧に通告をしておけばよかったなとは思いますが。  いろいろな観点から、軽種馬の関係できちんとアニマルウェルフェアができていないんじゃないかという、端的に言えばですね、御指摘なんかもあるわけですが、ちょっと構造上の違いでいろいろあるわけですけれども、現場の皆様から伺えば、きちんと競走馬の登録ということも含めてやられているということであると承知はしております。

  52. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、ちょっと順番が前後してしまったんですが、先ほど馬産地では、特に日高地域ではなかなか経営が厳しくて、後継者不足、従業員不足という話があるということをお話をして、ちょっと順番を間違えてしまったんですが、よくやはり聞くのが、労働環境の改善に向けた取組についても少し言及をさせていただきたいと思います。  特に、是非北海道で馬と関わる仕事がしたいというこ

  53. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  確かに、ヘルパーであったり省力化、DXを進めていくということ、これはもちろん重要な視点だと思いますが、先ほどあった後継者不足というところでいえば、次の時代を担う人材育成をきちんとしていかなきゃいけないということで、ヘルパーであったり省力化ということも確かに利いてはきますけれども、きちんと現場で一定の経験を積んで、そして自身で次に経営体になっていくということを

  54. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今まで様々な取組をしていただいているということで、先ほど山岡委員からもあったとおり、生産地でのレース開催というのも大変アイデアとしてはすばらしいなとは思っております。  また、現実的な意味でいえば、今、ダートの関係でいろいろ交流レースなんかもやっていると思いますけれども、こういったダートグレードの重賞化の拡充であったり、あとは、なかなかちょっとできてはいな

  55. 農林水産委員会

    ○臼木委員 大臣の競馬好きが本当によく分かる御答弁で、ありがとうございました

    ○臼木委員 大臣の競馬好きが本当によく分かる御答弁で、ありがとうございました。  こういった地方は、なかなか生産、そして地元地域で実際に競馬ということについて関わってこられる方というのが、まだまだいろいろな情報も含めて連携ができる可能性があると思いますし、競馬というものが、先ほど来ずっとありますけれども、基本的にはやはり公営レースであって、社会福祉ということですので、畜産の振興につながってきたり

  56. 農林水産委員会

    ○臼木委員 済みません、ちょっと最後は行ったり来たりの質問になって恐縮ではあり…

    ○臼木委員 済みません、ちょっと最後は行ったり来たりの質問になって恐縮ではありましたが、まずは、本来のこの法の目的自体は農業の構造転換ということでありますので、持続可能な、特に、やはり生産者の皆さんが予見可能性を持ってこれからも営農に取り組める環境づくりをまずは五か年で集中してやっていくということでありますので、この施策、事業については、我々としてもきちんと見て、是非現場の声も届けていきたいと思い

  57. 国土交通委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  今回、初めて国土交通委員会に所属をさせていただき、また、理事も拝命をいたしました。是非、どうぞよろしくお願いいたします。  私、比例北海道ブロックの選出になるんですけれども、午前中の質疑を伺っておりますと、結構皆さん、大臣所信質疑でありながら御地元のことをやられるなと思ってもおりまして、せっかく国土交通省は北海道局もありますので、も

  58. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  よく、昔であれば、道路渋滞により何兆円の損失とか、こういう具体的な金額等もあったと思いますけれども、今、資料の一ページもつけておりますけれども、国交省さんとしては、渋滞による時間ロスということで、先ほど御説明もありました六十一億人時間ということで、三百七十万人分の労働損失があると。これは、人手不足と言われている時代にこれだけのロスがあるというのは本当に大きい

  59. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、一千五百万台の車両に搭載をされているとありましたけれども、事前のレクでもお聞きをしたんですけれども、これは、実際に事業者の皆さんと個人の皆様でそれぞれまた違うと思いますが、そこの数字をちょっと教えていただきたいのと、資料の方、二ページ目にもつけておりますETC二・〇の機能ということで、国交省さんの方では、四行目のところで「道路利用者はもちろん、」と書いて

  60. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ちょっと事前の方では、なかなか、物流関係の皆様には料金割引等もある…

    ○臼木委員 ちょっと事前の方では、なかなか、物流関係の皆様には料金割引等もあるので普及率は進んでいる一方で、一般の皆様にとっては、先ほど御説明ありましたとおり、料金所の渋滞というのは別にETC二・〇でなくても、従来の、もう既に普及は九五%以上つけていますけれども、従来型のETCで十分これは渋滞解消につながるとは思っています。  ちょっとそこの部分、少し整理して、まず、先ほどお話をさせていただいた

  61. 国土交通委員会

    ○臼木委員 多分、聞けば聞くほど、全国的にETC二・〇を活用していくことがどれ…

    ○臼木委員 多分、聞けば聞くほど、全国的にETC二・〇を活用していくことがどれだけ一般の皆様の便益につながっていくのか、そしてこれが渋滞解消につながっていくのかというのがちょっとなかなかまだ見えてこないのかなと。  先ほどおっしゃっていただいたように、圏央道、ここでいえば確かに割引が入っていますけれども、やはり物流事業者の皆さんでいえば、割引が入ってきてこちらに変えた方が、要は、従来型のものから

  62. 国土交通委員会

    ○臼木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます

    ○臼木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。  大臣になる前の御発言ということでありますけれども、このETC二・〇、本当に普及させていくことで、やはり、ビッグデータというのは、データはあればあるほどより緻密な分析ができますし、情報提供もできるということですので、きちんとこの普及をやっていくということだとは思いますが。  先ほど大臣からもありましたが、これは、ナビに表示させるということについ

  63. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今のこのデータ収集、きちんと普及をさせてやっていくという上で、いろいろ課題もあるとは聞いています。特に、やはり大量のデータを集めていくと、その処理について、これから今あるデータ処理の設備等々で対応ができるのかということについても課題があると聞いていますので、これはもう、まさにこの最終目的につきましては、冒頭お話をさせていただきました、道路が持つストック効果を

  64. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今年からまた始まるということですけれども、是非、こういった予防保全含めて新しい道路の施設整備、取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。  続けて、航空関係について御質問をさせていただきます。  大臣の所信の中で、国内航空の構造改革の必要性についての言及がありました。私も、北海道選出ですので、基本的には空路を使って週末毎回帰っておりますけれ

  65. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  具体的に様々な取組をいただいているということで、これもお伺いはしているんですけれども、そのうちの一つが、航空機燃料税についての減免を今いただいているということも御説明をいただいております。  この航空機燃料税につきましては、一九七二年に、航空輸送の急速な発展に対応するために、空港の整備拡張や騒音対策、航空保安施設や管制の施設拡充のために創設をされた税である

  66. 国土交通委員会

    ○臼木委員 今大臣から、関係者の声も伺いつつというところを強調しておっしゃって…

    ○臼木委員 今大臣から、関係者の声も伺いつつというところを強調しておっしゃっていただきましたけれども、航空事業者の皆様からすれば、これから国内事業もきちんとやっていくという中では、これはやはり、先ほどお話もさせていただいたとおり、ある意味、足かせみたいになっている。  一方で、空港整備事業ということに対しては、これは当然必要だし、いわゆる整備勘定のところ、特会のところでも必要だとは思いながらも、

  67. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほど特定技能の話もありましたけれども、やはり人を適正な賃金でモチベーションを持って働いてもらう、そういう時代に変えていくということが必要だと思っておりますので、引き続き、是非、また質問も行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  68. 予算委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  是非、今日は建設的な議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、国土交通省、国土交通大臣を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  我が国の物流というものが、今大きな注目を集めております。特に人材不足、それから、なかなか構造改革が進まないという中で運ばなければいけない荷物は増え続けてい

  69. 予算委員会

    ○臼木委員 御丁寧な説明、ありがとうございます

    ○臼木委員 御丁寧な説明、ありがとうございます。  今大臣からも御発言があったとおり、従来の大綱の中から更により一歩進めていくという中で、今ありました新モーダルシフトということについて少し取り上げて質問させていただきたいと思います。  私自身も去年のこの予算委員会の一般質疑で質問をさせていただいたんですけれども、このモーダルシフト、要は、今トラック物流を中心にやはり量が多いものを、ほかの輸送モ

  70. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさに今大臣おっしゃっていただいたように、この間も様々な支援をしてき、また、JR貨物が何かやってこなかったかというと、そういうわけでもなく、大変、民営化の中の当初から厳しいと言われていた北海道そして四国、JR二島貨物ですけれども、この二島貨物は、スタートから厳しい状況の中でも様々な取組を自主的にも行ってきましたし、また、国としても支援をしてきたという中でのこ

  71. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今大臣おっしゃっていただいたように、地域ごとの利用特性というものがやはりあります。どうしても今の鉄道というものは、旅客、人がどれだけ乗るかということを中心に、やはり国民の皆様の関心もありますし、いろいろな御意見も出ますし、施策も打っていかれますが、この貨物ということに関して言えば、北海道の場合で言えば、農産品を運ぶ、そして、当然生活物資も運びますけれども、道

  72. 予算委員会

    ○臼木委員 大変力強いお言葉をいただき、ありがとうございます

    ○臼木委員 大変力強いお言葉をいただき、ありがとうございます。  ジャガイモもタマネギも、やはりこの鉄道貨物なくしては道外に出していけないと私も思っておりますし、是非、食料安全保障の観点からも、鉄道貨物、もう一度抜本的な改革、これはポジティブな意味で本当にやっていきたいと思っております。  その上でも、やはり政治の力は本当に大きな力になると思います。与党の皆様は大変数もおられますので、是非強力

  73. 予算委員会

    ○臼木委員 是非、国交省と連携しながらということですので、国交大臣、よろしくお…

    ○臼木委員 是非、国交省と連携しながらということですので、国交大臣、よろしくお願いをいたします。  そして、ちょっと関連で一問お聞きをしたいのが、資料で三枚目、おつけをしております。いろいろ鉄道の貨物の話をしている中で、いわゆる定時運行率というものの話がやはり出てきます。先ほど少し大臣からもありましたけれども、安定的な輸送、そして物資をきちんと時間どおり運んでいくという中で、やはり定時運送率とい

  74. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  これはちょっと大臣からも言及ありましたけれども、運転士さんや車掌さんが、はねたものを御自身で処理をしなきゃいけない、線路外に出さなきゃいけないということで、なかなかそれが大変で、これがまた人手不足に拍車をかけるというような悪循環も起こっているという話も現場からは聞いておりますので、是非取組を行っていただきたいと思います。  では、続いて、農林水産関係につい

  75. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  この単収の向上については当然以前から様々な施策を講じておられますし、また、実際に農家の皆様方も、当然御自身の所得、収入を同じ労働効率で上げていくためには、この単収向上ということは取組をされてきている中で、では、具体的にどのような品目で、そしてどのような時間軸でということだと思いますけれども、どれぐらいの期間、どれぐらいの品目において単収向上を目指していくのか

  76. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  また、これにつきましても、また私自身も飼料自給率の観点等も含めていろいろ問題意識を持っておりますので、引き続き問題意識を持って取組をさせていただきたいと思います。  ちょっと時間もなくなってきましたので、次の質問に行かせていただきます。  酒造好適米について御質問をさせていただきます。  いわゆる日本酒の中でも、普通酒と特定名称酒ということで、やはりお

  77. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  その中で、この令和八年度予算案の中でも、といいますか、去年の補正予算のところから、継続的な生産支援であったり、また、生産に対しての補助ということも入れられていると思いますけれども、これは、今、先ほどおっしゃっていただきましたように、一割程度生産が減ってしまったことに対して、まずは戻していこうというところだと思います。  さらに、先ほどもお話をさせていただい

  78. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたとおり、戦略的にやっていくということで、一反当たり四万円の支援ということもつけていただいて、支援をしていくということです。  ただ、ここについても、既に大臣の元にも入っていると思いますけれども、なかなかやはり要件が実態と合わずに使いづらいとか、手続も大変だというようなお声もありますので、現場の声も含めて、是非丁寧に、そして積極的

  79. 予算委員会

    ○臼木委員 ちょっと時間も限られてきましたので、また引き続きこの問題は取り上げ…

    ○臼木委員 ちょっと時間も限られてきましたので、また引き続きこの問題は取り上げていきたいと思っています。  そしてもう一つ、これも物流の中で、内航海運、先ほど話しましたが、モーダルシフトの中で、鉄道ともう一つ、内航海運というものはこれからどうなっていくのかということをいろいろな方に聞いていく中で、若い海員の方とお話しする機会があったんですが、船員養成、海員養成の、いわゆる海技学校というものが国交

  80. 予算委員会

    ○臼木委員 前向きな答弁をありがとうございます

    ○臼木委員 前向きな答弁をありがとうございます。  総理もおっしゃっておられるように、我が国は、未来への投資不足が続いてきたことによって様々な問題が出てきていると思っています。是非、先ほどありました社会資本、そして人への投資、未来への投資、我々も協力してやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  81. 農林水産委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  先日、大臣所信に対する質疑でも聞かせていただき、大臣の答弁をいただき損ねた部分もありますし、今、我が党の長友委員からも質問がありました高病原性鳥インフルエンザの対策について、まずお聞きをさせていただきます。  私としても、大規模化に伴って、防疫体制を含めた体制はやはり大きな転換の時期にあるんだと思っています。  そこについて、先日、政府参考人の

  82. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  やはり現場の皆さんからすると、分割管理を進めていくと、人がなかなか足りない中で、更に、要は、何個も農場を経営することと同じようなことになるということでの人的なコストに対する懸念もあるわけですけれども、いざ発生をしたときの様々な社会的影響、今大臣からもおっしゃっていただきましたけれども、その点を考えれば、初期的な投資、そして人的な負担に対しても一定程度やはりや

  83. 農林水産委員会

    ○臼木委員 御指摘のとおりなんだと思います

    ○臼木委員 御指摘のとおりなんだと思います。  粗飼料については、やはり基本的には地産地消、畜産の現場から近いところで生産したものを消費していくという形ですし、また、粗飼料といっても、先ほど来いろいろな話が出ていますけれども、稲もあれば青刈りトウモロコシもあれば、牧草についても、イタリアンやチモシーのような、イネ科からマメ科まで様々あるという中で、全て、できることはやっていくというのは当たり前な

  84. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。まさにそこを進めていく必要があるんだと思います。  ちょっと時間がなくなってきましたので、飼料自給率という話を少しさせていただきますけれども、結局、飼料自給率というのは、いわゆるTDN、可消化養分総量のベースでありますので、先ほど立憲民主党の西川議員も指摘をされたとおり、自給率だけ、様々な要因はあるんですけれども、自給率向上というところを考えれば、やはり濃厚飼料

  85. 農林水産委員会

    ○臼木委員 それでは、質疑を終了いたします

    ○臼木委員 それでは、質疑を終了いたします。ありがとうございました。

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々、国民民主党、公明党として、今回、共同提出で法案を出させていただきました。  我々の立場としましては、さきの意見表明の場でもお話をさせていただいたとおり、政治資金の規制の在り方については、政治資金規正法の趣旨、目的でもあるとおり、国民の不断の監視と批判の下に行われるべきものとして、一定の制限と、そして幅広い公開を原則とすべきものと考えております。

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  そもそもで言いますと、平成の政治改革の際に、議員個人の資金管理団体を含めて、政党、政治資金団体以外の政治団体が企業・団体献金を受領することが禁止されました。その趣旨としては、議員個人と企業、団体との間で癒着が起きないようにしようということ、そしてもう一つが、政党本位、政党を主体とした政治が行われていくような方向性を志向されて政治改革が行われたものと承知してお

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  今ほど御指摘のあった点につきましては、先ほどの答弁の中でも少し触れましたけれども、やはり、平成の政治改革のときには、議員個人の財布、個人と企業、団体というところを切り分けると同時に、政党による規律を強くしていこうということが志向されていたものと承知をしております。その中で、いろいろな、その後も政治と金をめぐる問題が起こる中で、政党のガバナンス、政党の規律がき

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  今御指摘をいただいたところにつきまして我々は特に否定をしているものではありませんので、例えば、地元の皆様方がその議員を支えたいということであれば、個人献金をしていただくことも可能ですし、また、政党であったり都道府県連等、我々の提案でいえば、一に指定をしたところに寄附をいただく、こういう支え方もあるとは思いますし、また、地方の活動を支えるということであれば、今

  90. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  我々、ここについても、さきの意見表明でお話をさせていただいたとおり、やはり政治団体というものは、企業や団体と異なり、本来的に政治的な活動を目的として設立される団体であるため、この議論についてもおのずと区別していく必要があると考えています。  そのことを踏まえると、一般市民の有志等で構成される政治団体を含む全ての政治団体について企業・団体献金と同じ受皿規制を

  91. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  今御提案をいただいた件について御回答させていただきます。  皆様御承知のとおり、平成の政治改革以来の積み残しの課題の一つが、我々は、政党についてのガバナンスの確保の問題だと考えております。政党助成を入れられた目的であったり、その際にもこのガバナンスのところをきちんとしていくということが提案されていたにもかかわらず、やはりここが課題としては残っているん

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほども少し御答弁をさせていただきましたけれども、本法律案では、御指摘のとおり、都道府県連以外の政党支部につきましては、政治団体からであれば引き続き寄附を受けることができるものとしております。  しかし、政治団体は、企業、団体と異なり、政治的な活動を本来の目的として設立される団体であるため、おのずと企業、団体とは区別した議論が必要であると考えています

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほど御質問のところも併せて答えさせていただきますと、政治団体を無制限に立ち上げることができるため、総枠も結局無制限になるのではないかという御指摘もいただきましたが、それ自体も、政治団体の数を増やすことが仮に問題だということであるとすると、政治団体の設立自体を制限していくことになりますけれども、これは先ほど来説明させていただいているとおり、政治活動の自

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  法案提出者ではありながら、個人的な考えとして歴史認識も含めてのお答えになることを御承知いただければと思いますけれども、平成の政治改革の議論のときに、細川当時総理、また河野当時自民党総裁のそれぞれの御認識につきましては、様々な文献等で確認をさせていただいたところでいえば、やはり政党助成制度を入れることによって企業献金をなくしていこうという思いをお持ちの上で、大

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  政党、政党支部につきましても、献金対象の支部が極めて多数にわたる場合には、先ほど来御説明をしているとおり、やはりガバナンス不全を起こし得る可能性が極めて高く、それを癒着と評価される可能性も高くなってくると考えております。  先ほど我が党の議員からも質問させていただいた中で、国民政党であること、地域活動を行うことと、企業・団体献金を含めた受皿であるということ

  96. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  本日は、このような質問の機会をいただき、委員長を始め各理事、委員の皆様に感謝を申し上げます。  今回、熊対策ということで、被害パッケージの方を策定をいただきました。特に地域や地元からも要望の多い緩衝帯の整備、また電柵の二重設置につきましても明確にしていただいておりますし、また、緊急銃猟を行った際の責任の所在につ

  97. 環境委員会

    ○臼木委員 明確な御答弁ではなかったとは思うんですけれども、やはり地元の皆さん…

    ○臼木委員 明確な御答弁ではなかったとは思うんですけれども、やはり地元の皆さんも、猟友会の皆様からすれば、人的な負担また費用的な負担も含めて、警察に対する期待というのはこれから高まっていくことと思います。一方で、警察官の現場の皆様においては、これから私たちはどういう仕事をしていくのかという思いもあるかと思いますので、この点、やはり一定程度考慮に入れながら施策を講じていく必要があるのだと思っています

  98. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私もその点は承知はした上で、やはり、是非やってくれと言うからには、何かないと皆さんも入ってきづらいとは思いますので、先ほど少し触れましたけれども、財政的な支援も含めて、是非今後の仕組みの中に入れていただきたいと思います。  それから、ちょっとパッケージ全体の話に戻りますけれども、今回、対応時期を非常に明確にされて策定をされたということは本当に意義があること

  99. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、当然、いろいろな施策、継続的にやっていかなければいけないものから、情報発信のようなものであれば、一定程度情報が集まってくれば、順次公開、発信をしていくということができると思いますので、これは、今大臣の御発言を伺えば、基本的にはやはりできるものからやっていくということだと思いますので、是非お取組をよろしくお願いいたします。  そ

  100. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  補正予算のところで入れていただいているということで、是非、財政的な支援を充実できるようにはしていただきたいと思いますし、補正予算全体の賛否はともかく、ここについては我々も全面的に賛同するところですので、是非進めていっていただきたいと思います。  それから、今回、パッケージの一番最後のところで、財政措置の柔軟な対応を行うということも入れていただいています。実

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